お知らせ
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2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日12月12日に発売されたハード
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Sega CD・メガCDメガCDはセガが1991年に発売したメガドライブ用周辺機器。
当初価格は49,800円で、家庭用ゲーム機として先進的な機能を持つ。
メガCDを接続することで、CDゲームやオーディオCDが再生可能。
初期型は電動トレイ式、後期型は手動トップオープン式。
メガCDとメガCD2は、メガドライブおよびメガドライブ2と接続可能。
高速な68000CPUと6メガバッファRAMを搭載している。
メガCDのサウンドはステレオ8chで、最大18音を同時に出力できる。
ワンダーメガはメガドライブとメガCDの一体型機で、1992年に発売された。
メガCD2は1993年に発売され、価格は29,800円に設定。
ワンダーメガM2はワンダーメガの廉価版で、薬品やMIDI端子が省略された。
CSD-GM1はメガドライブとCDラジカセ一体型機。
GEMESIS CDXやGENESIS CDも同様にCD-ROMドライブ搭載機。
メガCDは北米ではSega CDとして販売された。
欧州市場でもMega-CDという名称で販売された。
メガCDの日本市場販売台数は約38万台と推測。
メガCDは企業の高価格にも関わらずシェアを獲得した。
ワンダーメガ製品には独自のゲームソフトが付属。
メガCDは家庭用ゲーム機市場で特異なデザインでグッドデザイン賞を受賞。
印象的な起動画面や音楽はモデルによって異なる。
他のアドオン製品や廉価版も存在している。発売年 1991年 / セガ -
PlayStation PortablePlayStation Portable (PSP)は、ソニーが開発した携帯型ゲーム機。
2004年12月11日に日本、2005年3月24日に北米、2005年9月1日にPAL地域で初めて発売された。
PSPは、任天堂のDSと競合した初の携帯型PlayStation機。
開発は2003年のE3で発表、2004年のE3で正式に公開された。
当時、最も強力なポータブルコンソールであり、任天堂の携帯機に対抗した最初の製品。
多彩なマルチメディア機能(動画再生、音楽再生)を持ち、ポータブルメディアプレイヤーと見なされている。
UMD(Universal Media Disc)が主要ストレージとして使用され、ゲームや映画が発売された。
10年間で8000万台以上を販売、批評家からも高評価を受けた。
PSPの後継機はPlayStation Vitaで、2011年に発売された。
PSPのハードウェア出荷は2014年に終了、UMDの生産も2016年に終了。
初期モデルはバッテリー寿命に課題があり、パワーマネジメントの戦略が導入された。
PSP-2000、PSP-3000、PSP Goなど、数種類のモデルがリリースされた。
PSPは不正コピー対策のため、セキュリティパッチやファームウェアのアップデートが行われた。
1370本以上のゲームがリリースされ、ヒット作には「Grand Theft Auto: Liberty City Stories」がある。
PSPのゲームの多くはPlayStation Networkを経由しても購入可能。
「最も強力なポータブルコンソール」としての認識があったものの、任天堂DSに市場を取られた。
PSP GoはUMDドライブを搭載せず、全ゲームがダウンロードのみで提供。
PSPのマルチメディア機能により、ポータブルメディアプレイヤーとしても人気を博した。
PSPの主要な広告戦略には、現代的な文化を用いた独創的な手法があったが、論争を引き起こすこともあった。
プレイヤーはPS3やPCと連携してPSPを使用することができた。発売年 2004年 / ソニー
本日12月12日に発売されたソフト
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ドンキーコングJR.の算数遊び概要
『ドンキーコングJR.の算数遊び』は、1983年12月12日に任天堂から発売されたファミコン用教育ゲーム。
公称ジャンルは「算数アクション」で、固定画面型アクションゲームをベースにしている。
後に日本国外で『Donkey Kong Jr. Math』のタイトルで発売。
2007年3月27日にWii、2015年4月15日にWii Uのバーチャルコンソールで配信。
『ポパイの英語遊び』に続く教育ゲーム第2弾で、『ドンキーコングJR.』のシステムとグラフィックを使用。
ゲームモードは「CALCULATE A」、「CALCULATE B」、「+-×÷EXERCISE」の3種類。
CALCULATE A, B
2人用モードで『ドンキーコングJR.』の1面をベース。
プレイヤー1は茶色、プレイヤー2はピンク色のジュニアを操作。
パパ・コングが示す数字に合うように、数字と計算記号を取る。
課題の数字はAが2桁、Bは負数も含む3桁。
数字と計算記号の奪い合いが対戦要素となる。
リンゴを先に5個集めた方が勝ち。
+-×÷EXERCISE
1人用モードで『ドンキーコングJR.』の4面をベース。
鎖の高さで各桁の数値を入力し、計算結果を示す。
正解すると鳥の卵がもらえ、間違えるとミス。
全10問で、解答がわからない場合は?印の鍵を使うと答えが表示される。発売年 1983年 / 任天堂 -
アディアンの杖ジャンル:学習要素付きアクションRPG(算数+ダンジョン探索)
ゲーム内容
構造:1画面=1部屋の迷宮構成(各階8部屋、ループ接続もあり)で初代ゼルダの地下迷宮風。
扉ギミック:扉を開ける際に算数問題が出題。正解で開錠し、回復リンゴや通貨(ベル)が出現。
戦闘:フィールド戦闘はふつうのアクション(敵を杖で攻撃/魔法もあり)。算数は主に扉で使用。
敵と所持金:有限資源(敵とベルは無限湧きしない)。一部の部屋は時間経過で増援出現。
進行:経験値不足だと上の階に進めない。各階の敵殲滅が必要な場面も。
ボス:3階ごとに中ボス、9階でラスボス(悪魔)。弾幕を避けつつ魔法を当てる定石。
物語:悪魔にさらわれた国王と王女の救出。エンディングは1枚絵。
マップ:各階全8部屋の踏破・手描きマッピングが楽しめる作り。
システム・攻略要素
通貨:ベル。商人ウーリーをいつでも呼び出してアイテム購入(階層が進むと品目が1つずつ追加)。
回復・補助:扉開錠時のリンゴでHP回復。サーラの笛購入で妖精を呼び出し、算数問題のヒントを1ベルで聞ける。
戦闘のコツ:増援が出る部屋では安全確保→解答の手順が取りづらい。敵パターン把握と回避重視。
リソース管理:敵・金が有限なため、無駄買い・無駄戦闘を抑える計画性が重要。
学習要素:扉問題は整数の四則計算中心。全扉開放後は再出題なし。
追加ディスク(裏面:学習ドリル)
収録作:『ステップ・ドリル 整数』(日本一周マラソン形式の計算ドリル)。
仕様:各ステップ5問、全ステップ多数。全問正解で次ステップをスキップし時短可能。
表示:本編より文字が大きく見やすいUI。タイム計測あり。
音楽・サウンド・声優
8bit効果音・簡素なBGM中心。ボイスや声優演出はなし(学習寄りの作風)。
評価(所感・レビュー傾向)
良い点:ゼルダ風の迷宮探索×算数の組み合わせがユニーク/有限資源の緊張感/マッピングが楽しい。
学習面:扉問題で反復計算の訓練、裏面のドリルで整数計算を集中的に練習できる。
惜しい点:アクション難度はそこそこ高め(接近戦必須の序盤、弾幕回避)/演出は地味、エンディングが簡素。
総合:教育×ARPGの実験作。学習目的+レトロ探索好きにはおすすめだが、純粋なRPG演出や稼ぎ要素を求める人には淡泊。発売年 1986年 / サンソフト -
ドラえもんゲーム『ドラえもん』は1986年にハドソンから発売されたファミコン用ソフト。
漫画『ドラえもん』をベースにしたキャラクターゲーム。
大長編ドラえもんの3作品がモチーフになっている。
ゲーム内のアートワークはアニメスタッフが作成。
「白ドラ」や「ハドソンのドラえもん」と呼ばれることがある。
ゲームは3つの独立したワールドから構成されている。
プレイヤーはドラえもんを操作し、仲間を救出するのが目的。
ライフ制と残機制があり、ドラやきでライフを回復可能。
裏技を使うことでワールド2や3からスタートできる。
各ワールドには特有のアイテムや武器が用意されている。
敵キャラやボスが多彩で、独自の攻撃パターンを持つ。
裏技によって特定の効果を発動できる。
様々な隠しアイテムや部屋が存在する。
ゲームのエンディングではスタッフロールが表示される。
開拓・魔境・海底の3つの編に分かれている。
各編の武器やアイテムはワールドごとに異なる。
ゲームはアクション要素が強い。
プレイヤーは敵を倒しながら進む必要がある。
評価はファミコン通信で24点、ファミリーコンピュータMagazineで19.05点とされている。
特に魔境編ではジャイアンやスネ夫が共演する演出がファンに好評だった。発売年 1986年 / ハドソン -
鉄道王『鉄道王』はデービーソフトが1987年にファミリーコンピュータ用に発売したボードゲーム。
アトラスが続編『鉄道王’96』と『鉄道王2』をPlayStation用にリリース。
ネットファーム・コミュニケーションズが携帯電話向けの『鉄道王neo』『鉄道王neo900』を提供。
ゲームの主な要素は鉄道買収で、プレイヤーはルーレットに基づいて進行。
桃太郎電鉄との類似点が多いが、こちらは鉄道買収が主なテーマ。
モノポリー的な要素もあるが、購入した鉄道を通過する義務がないため不利になることも。
ゲームバランスに影響する「財産交換イベント」が存在し、資産を他プレイヤーと交換することがある。
鉄道王2ではキャラクター性が向上し、フルボイス化された。
鉄道王2ではお邪魔キャラの“悪の鉄道王”等の新要素が追加された。
ゲーム内の都市名はすべてひらがなで表記される。
モバイル版ではキャラクターや世界観が変更され、29種類のマップから選択可能。
マップは一部無料で遊べるが、有料で販売されるマップも存在する。
鉄道王neoではキャラクターが一新され、AI戦略に差別化が図られている。発売年 1987年 / デービーソフト -
極楽遊戯(げーむてんごく)ジャンル:パズル・テーブル(ミニゲーム集)
特徴:8種類のテーブル・パーティーゲームを収録したツール的ソフト
ゲーム内容
全8種類のゲームを収録
村のビンゴ(ビンゴ大会用ツール)
森のルーレット(多彩な賭けが可能なルーレット)
組のサイコロ(自動サイコロツール)
族のスロットルマシーン(スロットゲーム)
やっとブラックジャック(対人専用)
ずっとポーカー(対人専用)
きっとノイローゼ(神経衰弱/一人プレイ可能で明確なクリアあり)
もっとスピード(対人専用カードゲーム)
多くのモードはツール/対人戦用で、単独での明確なクリア目標は少ない。
7「きっとノイローゼ」のみ全カード取得でクリア。
2、4(ルーレット、スロット)は得点カンストが目標程度。
複数人で遊ぶパーティー用設計で、単独プレイでは制限が多い。
システム・攻略要素
ソフトリセットでメニューに戻れるため、ゲーム切り替えがスムーズ。
ルーレットには「田代神(0番)」という特別な賭け枠がある。
サイコロは最大10人で奇数/偶数チームに分けたすごろくプレイも可能。
ブラックジャック・ポーカー・スピードはCPU対戦非対応。
明確なスコア制限・エンディングはなく、遊び方次第で自由に楽しむ設計。
スロットやルーレットでカンストや777などのスクリーンショットを狙う楽しみもある。
音楽・サウンド・声優
8bitらしいシンプルな効果音と軽快なBGM。
各ミニゲームに合わせた音が用意されているが、特筆する演出は少ない。
声優・ボイス要素はなし。
評価
良い点
8種のゲームがワンパッケージで楽しめる
ビンゴ・ルーレット・スロットなど、当時のパーティー用途に便利
神経衰弱など一部は1人でも遊べる
惜しい点
多くが対人前提でCPU対戦不可、ソロプレイのボリュームは少ない
明確なクリアや目標が乏しく、遊びの方向性はプレイヤー次第
ファミコンで出す必然性が弱く、演出も地味
総評
遊びツールとして割り切れば楽しめるミニゲーム集。
友人と遊ぶと盛り上がるが、1人での長期プレイには向かない。
珍しいタイトル名の読み(極楽遊戯=げーむてんごく)や、ツール的な設計が印象的な異色作。
制覇スレなどではネタ要素が多く、コミュニティプレイでは好評なケースが多い。発売年 1987年 / ソフエル -
アフターバーナー『アフターバーナー』は1987年にセガが発売したアーケードゲーム。
ゲームデザインは鈴木裕が担当し、セガAM2研が制作。
プレイヤーはパイロットとなり、F-14トムキャットに搭乗して敵機を撃墜する。
ゲームはプロトタイプ『I』と完成版『II』があり、それぞれ18ステージと23ステージを特徴とする。
操作にはアナログスティック、機銃、ミサイル用ボタン、スロットルレバーを使用。
ゲームはスタイリッシュなビジュアルとシンプルなゲーム内容でヒット。
完全3Dの続編『アフターバーナー クライマックス』が2006年にリリースされた。
異なる筐体ラインナップがあり、ダブルクレイドルタイプとクレイドルタイプが存在。
ゲームバランスは発売後に『II』で調整が行われた。
音楽はハードロックを基にしたBGMで、サンプリングを使い演出された。
家庭用ゲーム機への移植が多数行われ、1990年代までに広がった。
アーケード版は多くのゲーム賞を受賞し、業界から高評価を得た。
日本国内での体感ゲームの象徴的存在。
プレイヤーが空中給油や地上攻撃を行う演出がある。
難易度が上がる「裏面」があり、プレイのリプレイ性を高めている。
さまざまなハードへの移植が行われ、評価はマシンによって異なる。
ゲームはシリーズ全体で人気を持ち続け、時代ごとに様々な形で再リリースされている。
筐体のメンテナンスが必要で、効率的な運用が難しい。
特にダブルクレイドルタイプは稼働が少なく、貴重な存在となっている。
日本での運用状況は現在では非常に限られている。発売年 1987年 / セガ -
ファミコントップマネジメント『トップマネジメント』は1984年に光栄から発売されたPC-8801用経営シミュレーションゲーム。
プレイヤーは5社のパソコンメーカーから1つを選び、シェアを50%以上獲得して業績トップを目指す。
ゲームクリアは独占達成、2回の倒産でゲームオーバー。
開発は光栄、プロデューサーは襟川陽一。
1990年にファミコン版、1994年に続編スーパーファミコン用『トップマネジメントII』が発売。
航空会社経営をシミュレーションした『エアーマネジメントシリーズ』も派生として存在。
ターン制で毎年4月に年初のターンがあり、月初と月末に商戦や入札が行われる。
違法行為は排除(賄賂等を除外)。
総務、開発、製造、営業の4部門があり、それぞれに業績やモラルに影響を与える指示が出せる。
給与やボーナス、採用・解雇がモラルに影響。
開発投資による新製品開発、製品発売でシェアを獲得。
売上や資金増加のための株式投資や借金も可能。
商戦では他社との競争があり、勝敗によってブランド力やモラルが変動。
プレイヤーは通常攻撃、激論、説得、悪評などの戦略を駆使して競争。
特定イベントでブランド力や顧客信頼度が変動。
プレイヤーは社員の配置や教育によって業績を管理。
各企業の強み(例えば、NECはブランド力が高い)や財務状況が異なる。
政治家世耕弘成が本作を愛好し、影響を受けたエピソードがある。
ファミコン版の評価はゲーム誌で高得点を得ている。発売年 1990年 / コーエー -
プリプリ PRIMITIVE PRINCESS!ジャンル:固定画面型アクションパズル
ステージ数:全50面
クリア条件:全50ステージクリア
ゲーム内容
ステージ内のクリスタルをすべて回収し、出現するはしごを登るとクリア。
ステージは固定画面構成で、足場や敵、ギミックの配置を読み解いて進む。
主人公は原始人トトム。プリンセス救出を目指して「ヌボーの塔」に挑む。
ストーリーはコミカルな昔話風で、勇気と知恵を試す塔の攻略がテーマ。
各ステージの地形を壊したり再構築しながら進む戦略性が特徴。
ステージグラフィックは高品質で、5面ごとにイラスト演出がある(後半は変化少なめ)。
エンディングは簡素で、プリンセスの小さなシルエットイラストが1枚表示されるのみ。
システム・攻略要素
操作:十字キーで移動、A/Bボタンでハンマー攻撃、セレクトで自殺、スタートでポーズ。
ジャンプは不可。縦移動ははしごを使う。
ハンマーで床ブロックを壊し、敵の頭上に落とすことで倒す。
空間にブロックを作ることも可能だが、使用回数はステージごとに制限がある。
落とし穴や壊せない床、見た目が同じで落ちる「だまし床」など、罠が多数配置。
敵は接触するとミス。ブロックを活用した間接的な撃破が必須。
ステージごとにブロック配置・落とす順序を最適化しないと詰む構成が多い。
ステージセレクト機能あり(1、6、11…と5面おきのみ選択可能)。
セーブ機能・パスワード機能はなし。中断は不可。
音楽・サウンド・声優
サンソフトらしい高音質なBGMが特徴(序盤のインパクトは強い)。
効果音はブロック破壊や敵撃破など、ゲーム進行に即したシンプルな構成。
声優・ボイス演出はなし。
評価
良い点
サンソフトらしい高品質なグラフィックとBGM。
足場の破壊と再構築のルート設計が要求される硬派なパズル性。
ステージ構成の完成度が高く、解法が決まったときの達成感がある。
ステージセレクト機能による部分的な救済措置。
惜しい点
セーブ・パスワードがなく、長時間プレイが必要。
落とし穴と床の見分けがつかず、初見殺しが多い。
ステージ後半は演出変化が少なく単調になりがち。
難易度が高く、ブロック数制限で詰むケースが多い。
ユーザー評価:★★★〜★★★★(3〜4点程度)
総評
一見地味だが、ブロック操作とルート構築の戦略性が光る中〜上級者向けパズルアクション。
サンソフトの職人気質が随所に見える良作だが、理不尽な罠や長時間プレイ仕様がネック。
ステージ数50は適度なボリュームで、根気と理解力があればクリア可能。
当時としては硬派なパズル設計で、現在ではむしろ新鮮に感じられるタイトル。発売年 1990年 / サンソフト -
キューティー鈴木のリングサイドエンジェルプロレスラー・キューティー鈴木を主題としたプロレスゲーム。
タイトル: 『キューティー鈴木のリングサイドエンジェル』
発売日: 1990年12月12日
開発元: アスミック
対応ハード: メガドライブ
メインキャラクター: キューティー鈴木(実在のプロレスラー)
日本で3番目の女子プロレスゲーム
メガドライブ初のプロレスゲーム
おおざっぱな作りの対戦格闘ゲーム
仕様: 共通技とセレクト技の設定
キャラクター: キューティー鈴木以外はすべて架空
実況担当: 「こてたちとちろー」
解説者:「カーネルさん」など
使用キャラクター: オリジナルキャラクター8人
ヒールレスラー: メガデス斉藤、ライティング原田、ケイリー勝原
評価: ファミコン通信で28点(満40点)
ゲーム通信簿での評価: 17.23点(満30点)
セクシー路線のゲームデザイン
技の名称: ”シャトルショット”、”ベアマーダーアタック”
メニュー画面にバニーガール登場
図像表示の特徴: ダメージに応じる反応発売年 1990年 / アスミックエースエンタテインメント -
超魔神英雄伝ワタル まぜっこモンスタージャンル: 育成シミュレーションゲーム
ストーリー概要: 主人公が「ヒミコ農場」でモンスター「キングトノプ」を探す冒険をサポート
基本システム: モンスターの育成に特化したゲーム、戦闘要素は無し
育成の流れ: タネの取得 → 水やり → 育成 → 合体
タネの取得: 地形にビンを置き、ふしぎタネを採取するシステム
水やり: 汗マークが出たタイミングで水を与える。タイミングが悪いとタネが腐る
モンスターの育成: モンスターと遊ぶ、話す、しつける、餌を与えるなどのコマンドが可能
地形との相性: モンスターには好みの地形があり、適した地形で育てる必要がある
進化・特技: 上手く育てると進化や特技を見せてくれる
合体システム: モンスター同士を合体させることで新種のモンスターを誕生させる
フィールド変化: 新種のモンスターが誕生すると新しい地形が登場
ゲーム進行の難点: ペットがプレイヤーに要求を出す頻度が少なく、待ち時間が多い
モンスターの特徴: 丸みを帯びた可愛いデザインが多い
人気キャラクター: ケロプー(カエル型モンスター)が愛されるデザイン
評価点: 可愛いデザインとモンスター進化の達成感
欠点: モンスターの行動パターンが少なく、育成が単調で退屈
フィールドの特徴: 地形の種類は豊富だが、どの地形でも行動内容がほぼ同じ
音楽: 地味で一部のBGMは眠気を誘う
ゲームの印象: たまごっち風だが、操作や機能に乏しい
次回作への期待: 続編が存在する可能性があるが評価は未知数
個人的な評価: クソゲー一歩手前。育成要素が弱く、飽きやすい
良い点: モンスターのデザインの可愛らしさ
悪い点: 育成の自由度や仕草の少なさ、退屈なゲーム進行
総合評価: 育成好きには物足りない作品で、ファン以外には非推奨発売年 1997年 / バンプレスト -
ロックマンDASH 鋼の冒険心1997年にカプコンから発売されたプレイステーション向けの3Dアクションゲーム『ロックマンDASH 鋼の冒険心』。
キャッチコピーは「出会った人の顔、おぼえてますか?」。
ロックマンシリーズの生誕10周年記念作品で、タイトルは発表時はロックマンNEOだった。
ジャンルはフリーランニングRPG。
その後、NINTENDO64、Windows、PSPに移植され、機種ごとに変更があった。
物語は、大陸のほとんどが海に沈んだ未来の地球が舞台。
ディグアウターのバレルが赤ん坊ロック・ヴォルナットを育て、彼とロール・キャスケットが冒険する。
14年後、ロックとロールはロールの両親の手がかりを求めて遺跡を探す。
フラッター号の不時着によりカトルオックス島に辿り着き、島の市長アメリアと出会う。
空賊ボーン一家との戦闘や遺跡調査が展開される。
メインゲートでロックマン・ジュノと対峙し、島の初期化を阻止する。
データがロックの外部記憶装置であることが明らかになる。
エンディングでは、ロックたちは冒険を終えカトルオックス島を去る。
ボーン一家は後に虹色の超巨大ディフレクターを手に入れる。
ゲームにはサブイベントや仲間キャラクターが存在。
テーマソングは『another sun』と『あなたの風が吹くから』。
サウンドトラックも発売され、BGMや主題歌を収録。
視覚的要素やゲームのメカ(フラッター号、サポートカーなど)が多様。
各キャラクターの個性やバックストーリーが豊富。
物語の背景には「大いなる災い」の伝説が存在する。発売年 1997年 / カプコン -
カメレオンツイストゲームの特徴
主人公は舌を使って戦うカメレオン「デイビー」
舌を伸ばして敵を捕食→吐き出して攻撃
カメレオン版カービィとも言える爽快アクション
舌で柱に巻きつき、綱渡りやスイング移動が可能
舌でのグルグル回転ジャンプなど特殊操作が多い
Zボタン+ジャンプで高所に到達できる“舌ジャンプ”あり
ゲームモード
メインステージ(6つ)+トレーニングモード
タイムアタックモード搭載(ランキング記録)
最大4人の対戦モードあり(キャラ選択可)
対戦ルールは「敵を吸って→投げて→落とす」
操作性と視点
アナログスティックで舌の方向制御が可能
Cボタンで視点の移動や拡大縮小が可能
操作が独特で慣れるまで難しい(特にグルグル回転)
ステージと演出
各ステージにはボスが存在し、戦術性が求められる
収集要素:クラウン(王冠)とキャロット(人参)
キャロットを全回収で秘密の部屋が解放される
一部ステージで仕掛け解除には敵撃破が必要
ステージ1:ジャングルランド(チュートリアル的構成)
ステージ2:アントランド(アリ地獄と女王アリ戦)
ステージ3:ボムランド(爆発ギミック多め)
その他・雑感
一部BGMが『スーパービーダマン64』と酷似
海外版との仕様差あり(対戦要素、演出等)
難易度は中程度だが、三半規管が弱い人にはきつめ
続編『カメレオンツイスト2』も1998年に発売済み発売年 1997年 / 日本システムサプライ -
スノボキッズ概要
スノボキッズはN64でリリースされた3D視点のスノーボードゲーム。
グラフィックは子供向けであるが、ゲーム内容はしっかりとしたスノーボードゲーム。
多彩なボードやプレイヤー、バラエティ豊かなコースが特徴。
バトルシステムやスキルゲーム、タイムアタックなど、やりこみ要素が充実している。
最大4人まで対戦可能で、マリオカートのようなアイテム制も導入されている。
操作は練習が必要だが、トレーニングモードもあり、楽しく遊ぶことができる。発売年 1997年 / アトラス -
ああっ女神さまっ原作:藤島康介による人気漫画『ああっ女神さまっ』を原作とした作品
構成内容:オリジナルストーリーを含むアドベンチャー構成
第1章〜第2章:主にテキスト読み進め+選択肢あり、ミスによるゲームオーバーなし
第3章からバトルあり:キャラごとの行動選択制戦闘パートが追加
バトル難易度:一部でボスの攻撃を受けないバグ的仕様あり(ノーダメージ)
戦闘演出:効果の成否に応じたキャラボイスあり
体力管理:主人公の顔グラフィックの表情で残りHPを判断
グラフィック品質:全体的に粗く、PCエンジンレベルの低クオリティと指摘
アニメーションなし:静止画中心でキャラに動きはほぼない
フルボイス対応:主人公以外はフルボイス仕様
プレイ時間:クリアまで約5時間〜6時間程度
エンディング:一本道で分岐やマルチエンディングは確認されていない
ゲーム性の低さ:ADVとしては選択肢・戦闘の自由度が少なく単調
迷路ステージあり:一部ステージでは迷路的な構造に時間を要する
オープニングのみFX演出:それ以外は特筆するPC-FX活用演出なし
ファン向け要素:原作知識前提のシナリオで新規プレイヤーには不親切
オリジナルキャラ・設定の不明瞭さ:導入説明が薄く、初見プレイヤーは混乱しやすい
レビュー評価は賛否:原作キャラ「清音」メインを評価する声も
一方で不満も多い:グラフィック・演出・ゲーム性すべてがチープという評価あり
クリア後の評価:「手抜き感」「物足りなさ」を感じるプレイヤー多し
ボリューム感:ディスク2枚だが実質的には短編レベル
ファンディスク的性質:原作ファン向けの鑑賞用ADVに近い
PC-FXの限界が露呈:映像・音質ともに当時の競合機に劣るとの印象
現在は低価格流通:マニア以外には需要が少なく、中古価格は激安
総評:熱心なファン以外には薦めにくく、ゲームとしては完成度が低めな凡作発売年 1997年 / NEC -
ポケットボンバーマン『ポケットボンバーマン』は1997年12月に発売されたゲームボーイ用横スクロールアクションゲーム。
開発元はハドソン、メトロが開発を担当。
主人公ボンバーマンが「太陽の剣」を入手して勇者の称号を得ることが目的。
サイドビューのアクションゲームで、ジャンプして爆弾を設置することが可能。
制限時間内に敵を倒し、ゴールの扉に入ればクリア。
残り人数が0になるとゲームオーバー、パスワードで再開可能。
4つのエリアに分かれており、各エリアのボスを倒す必要がある。
難易度は「かんたん」「ふつう」「むずかしい」の3種類。
共通アイテムにはボムアップ、ファイアーアップ、無敵スーツなどがある。
物語の舞台は昔の世界で、「悪魔の山」に向かうボンバーマンの旅を描く。
各ワールド(エリア)は異なるテーマに基づいている(例:モリモリワールド、水、風、雲、悪魔の山)。
敵キャラクターやボスキャラの多様性が特徴的。
ゲーム評価は『ファミ通』のクロスレビューで23点、読者投票で22.5点。
本作には「KISS MAIL」とミニゲーム「KISS MONSTER2」が収録されている。
スーパーゲームボーイ使用時には特定のモードが選べない。
音楽は竹間淳が担当し、シリーズの特徴的な音楽が含まれる。
ゲームマップは視覚的に明るく、色彩感覚が豊か。
1998年以降、欧米向けにゲームボーイカラー版が発売された。
キャラクターやエリアのグラフィックは他作品と共通する部分がある。
全体的にアクションと戦略が求められるゲームデザイン。発売年 1997年 / ハドソン -
ゼルダの伝説 夢をみる島DXゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
元は1993年のゲームボーイ版『夢をみる島』のカラーリメイク
ゲームボーイカラー専用ではなく共通ソフト
対応プラットフォーム:ゲームボーイ / カラー、3DSバーチャルコンソールあり
【ストーリー・舞台】
神々のトライフォース後、航海中に嵐で「コホリント島」に漂着したリンクが主人公
夢と現実が交錯するような世界観
最終目的は「風のさかな」を目覚めさせること
ヒロイン「マリン」との交流が物語に深みを加える
【ゲームシステム】
上から見下ろし型の2DアクションRPG
ダンジョン攻略が中心で謎解きが多い
一部サイドビュー(横視点)のアクションステージもあり
アイテムはA/Bボタンに割り当てる方式(切り替え頻度高)
フックショット、ロック鳥の羽根などおなじみのアイテムも登場
わらしべイベント(アイテム交換型のサブクエ)がストーリー進行に必須
【DX版の追加要素】
ゲームボーイカラーでのプレイでカラー表示対応
カラー専用の隠しダンジョン「カラーのダンジョン」が追加
カラーのダンジョンをクリアすると攻撃・防御アップの報酬が得られる
ゲーム内写真屋の存在:イベント写真を記録し、ポケットプリンタで印刷可能
【演出・ユーモア】
他作品キャラ(ヨッシー、クリボー、リチャード王子、Dr.ライトなど)が多数登場
メタ発言や不思議な会話の多いユニークなNPC群
サウンド・BGMは高評価、印象深い演出多数
ドット絵のクオリティが高く、キャラ表現が豊か
【評価点】
小さなハードで作られたとは思えない完成度
遊び心やユーモアに富んだ構成
ダンジョン構成が練られており、テンポも良好
謎解きのヒントをくれる「うるりらじいさん」の存在で詰まり対策あり
【課題点・評価の分かれ目】
移動やアイテム切替の操作が煩雑と感じる人も
一部の謎解きは攻略情報がないと難しい場面もある
ストーリーが淡々として感じられるプレイヤーも一定数存在
DX版自体は色と写真要素以外は目新しさが少ないとする声も発売年 1998年 / 任天堂 -
ピカチュウげんきでちゅうVRS(音声認識システム)マイク同梱
概要
『ピカチュウげんきでちゅう』は1998年に任天堂から発売されたNINTENDO64用の対話ゲーム。
開発はアンブレラで、ピカチュウと交流することを目的としている。
ゲームにはNINTENDO64 VRSとヘッドセット形のマイクが付属し、プレイヤーはピカチュウとコミュニケーションを取る。
ピカチュウの行動はプレイヤーの声に応じて変化し、様々なアクションを見せる。
主人公は母親やオーキド博士と共にピカチュウと交流し、特定の場所で遊ぶことができる。
ゲーム中には釣り場や畑、森など様々な場所があり、それぞれでイベントが発生する。
ピカチュウが主人公に懐くとプレゼントをくれることがあり、部屋に飾ることができる。
懐いてくるとおつかいに行くイベントも発生し、成功するとエンディングイベントが迎えられる。
主な遊び場所には家の中や庭、森、湖などがあり、それぞれで様々なイベントが用意されている。
ピカチュウとの交流を通じて物語が進行し、プレイヤーはピカチュウとの友情を育む。発売年 1998年 / 任天堂 -
エルドラドゲート (第2巻)エルドラドゲートシリーズはカプコンが発売したドリームキャスト用RPG。
全18話構成で、各話のクリアに2〜3時間を要する。
ネットワークサービスに対応していた。
キャラクターデザインは天野喜孝。
「鬼神」の魂を持ったキャラクターたちの冒険を描く。
シナリオはオーソドックスでありながらヒューマンドラマを兼ね備える。
各巻は2,800円で発売され、1巻につき3話を収録。
装備属性や魔晶石調合などの特徴的なシステムがある。
周回プレイによりアイテムの入手や隠しボスとの戦闘が可能。
フィールドマップ上に隠し部屋が存在し、特別なイベントを楽しめる。
主人公ゴメスを含む様々なキャラクターが物語に登場する。
ゲームは初心者にも優しく、手頃な価格で評価されている。
第1巻はGameSpotで6.7/10、IGNで7.9/10の評価。
第5巻はファミ通DCクロスレビューで合計21点を獲得。
シリーズを通して多様なシナリオとクオリティの高いグラフィックが評価された。
脚本は多数の作家が関与している。
世界設定を担当したのは河野成寛と本田光。
音楽は辻邦博が担当。
エグゼクティブプロデューサーは岡本吉起。発売年 2000年 / カプコン -
ガンバリコレクション プラス タイムクライシス『タイムクライシス』は1996年にナムコによって製作されたアーケードガンシューティングゲーム。
通称は『タイクラ』で、3DCGを使用したガンシューティングゲーム。
家庭用のPlayStationやPS2にも移植されている。
プレイヤーはフットペダルを使用して隠れたり撃ったりするゲームシステム。
制限時間が設定されており、時間切れでゲームオーバーになる。
各ステージは4エリアからなり、エリア内の敵を全滅させないと次に進めない。
各ステージの最後にはボスが待ち構えている。
最終ステージのボスを倒すとエンディングが迎えられる。
本作は全世界でヒットし、シリーズ化された。
制限時間の仕様は続編で異なり、ライフ減少の代わりに移動中の時間回復が導入された。
敵の命中弾の表示がないため、どの弾が命中弾なのか分からない。
スコアがなくクリアタイムのみが記録される。
タイムアタックモードがあり、制限時間内のダメージには影響しない。
ライフは特定の条件を満たすことで回復する。
ストーリーは、誘拐された大統領令嬢を救出するための任務。
主人公はリチャード・ミラー、敵組織はワイルド・ドッグ。
シェルード・ガロ王子とその復讐が主要なテーマ。
モンスターやボスの戦略、戦闘員は多彩な攻撃方法を持つ。
タイムクライシスのアーケード版は評判が高く、システムの独自性が評価されている。
PS版では一部オリジナルのストーリーや分岐要素が存在する。発売年 2002年 / ナムコ -
はじめの一歩 THE FIGHTING!ゲーム概要:
週刊少年マガジン連載のボクシング漫画『はじめの一歩』をゲーム化
対戦相手を正面に見据える2Dアクション形式
プレイヤーキャラはボクシンググローブのみ表示
ゲームモード:
ストーリーモード:一歩を操作しライバルたちと戦う
トーナメントモード:勝ち抜き形式でキャラ解放可能
トレーニングモード:基本操作の練習と技の確認
通信対戦モード:GBA通信ケーブルを使用
操作性:
シンプルなボタン操作(十字キー+A/B/Rボタン)
ジャブ、ストレート、フック、アッパー、ボディブローを使い分け
ダッキング、スウェーバックで回避可能
スペシャルコマンド:
Rボタン+十字キー+A/Bで発動
一歩のデンプシーロール、宮田のクロスカウンターなどを再現
コンビネーションブロー:
複数のパンチをつなげる連続攻撃
3D格闘ゲームのコマンド入力に近い感覚
間合いシステム:
ゲージで表示される距離を管理しながら戦う
インファイターとアウトボクサーの戦略が重要
防御システム:
ガードを長く続けると「ガード不能」状態になる
ダメージは時間で回復するものと蓄積されるものに分かれる
グラフィック:
キャラのモーションが滑らかで、アニメの雰囲気を再現
スペシャルコマンド発動時にカットイン演出あり
ボイス・サウンド:
GBAの制約があるものの、アニメの声優を使用
原作ファン向けの演出が豊富
登場キャラクター:
幕之内一歩、宮田一郎、千堂武士、伊達英二、間柴了など10人以上
対戦ツールとしての完成度:
戦略性のある攻防が可能
通信対戦が楽しいが、マルチカートリッジが必要
ストーリーモードの評価:
原作再現度は高いが、試合を重ねるだけで展開が薄い
ゲームの爽快感:
コンビネーションブロー+スペシャルコマンドの連携が気持ち良い
連打でも楽しめるが、テクニックを磨くと奥深さが増す
難易度バランス:
簡単すぎる部分と難しすぎる部分があり調整不足
ハードモードでは相手のパンチが異常に強くなる
カスタマイズモード:
キャラの攻撃力や耐久力を強化可能(最大10体まで作成)
しかし習得技が限られており、自由度は低め
ゲームのボリューム:
試合部分は良いが、やり込み要素が少ない
ストーリーモードのボリューム不足が指摘されている
キャラクターの動き:
キャラごとの構えやボクシングスタイルが再現されている
しかしリング上の移動範囲が限られている
不満点:
単調な戦闘になりがち(Aボタン回避→コンボの繰り返し)
一部のキャラしか横移動できない
フェザー級以外のボクサーが登場しない
演出面の評価:
カットイン演出やボイスの再現は好評
ダウン時やインターバルの演出が少なく物足りない
一部のキャラ選択への不満:
茂田の登場が疑問視されている(小橋などの方が適切では?)
対戦の楽しさ:
駆け引きが面白く、対戦モードは評価が高い
しかし1カートリッジ対戦ができないため、環境を整えるのが難しい
総評:
原作ファン向けの良質なボクシングアクション
ストーリーが薄く、ボリューム不足が目立つ
短時間で遊ぶには向いているが、長く楽しむには物足りない
おすすめ対象:
『はじめの一歩』ファン、ボクシングゲーム好き
スピーディな格闘アクションを楽しみたい人発売年 2002年 / ESP -
Gallopracer6 -Revolution-ゲーム概要
発売日: 2002年12月12日
対応機種: PlayStation 2
ジャンル: 競馬アクション・レースゲーム
プレイヤーは新人ジョッキーとなり、レースを勝ち進む
馬の育成と調教要素があり、騎乗馬を成長させることが可能
獲得賞金でトレーニングセンター (トレセン) を強化
引退馬の種付けが可能で、オリジナルホースを生産できる
ネットワーク対応でオリジナルホースの交換が可能
ゲームシステムと特徴
スピード感がアップし、レースの駆け引きが楽しい
騎乗の仕掛けどころを考える戦略性がある
育成要素はあるが、調教の影響が少なく感じるという意見も
「アビリティ」システムが導入され、馬ごとの特性が強化
オリジナルホース作成が可能で、育成の楽しみがある
初心者向けに競馬学校での基礎学習が用意されている
評価とレビューの傾向
前作より操作性が向上し、遊びやすくなったという評価
レースはシンプルで楽しいが、長時間プレイすると作業化する
名馬に簡単に乗れてしまい、達成感が薄れるという意見も
育成が単調で、飽きやすいというレビューも複数あり
最初は難易度が高めで、掲示板にすら載れないという声も
主戦馬の掛け持ちが容易で、名馬の価値が下がったと感じる人も
バグが多く、主戦依頼が面倒という指摘あり
ゲームのテンポや難易度バランスに課題を感じる意見が多い
リアルさが薄れ、グラフィックの好みが分かれる
「モンスターファーム」風のデザインになったと感じるプレイヤーも
G1ジョッキーシリーズの方が面白いという意見もあり
ゲームシステム自体は良いが、ストーリーの魅力が弱い
難易度は後半になると簡単になり、1着が取りやすくなる
レースは熱中できるが、育成面が物足りないという評価
初めて競馬ゲームをやる人には向いている
競馬ゲーム経験者には物足りないと感じる可能性がある発売年 2002年 / テクモ -
テニスの王子様 Aim at The Victory!ジャンル:テニスRPG(ストーリー+育成+試合)
プレイヤーの立場:青学テニス部に転入した新入部員として物語が進行
試合形式:RPG的なコマンド選択式で、打球を選んで展開
ストーリー:原作キャラと関わりながら進むオリジナルストーリー
登場キャラ:越前、手塚、菊丸、不二、桃城、海堂、河村、石丸など青学メンバー中心
成長要素:経験値や練習を通じてテクニックや必殺技を習得
装備要素:ラケットやシューズなどRPGらしいアイテム装備あり
対戦要素:1~2人プレイ対応、マルチカートリッジにも対応
必殺技搭載:GBAテニスゲームとしては先駆け、各キャラ固有の必殺ショットあり
代表的必殺技例:
越前:ツイストサーブ、ドライブB
手塚:零式ドロップショット
河村:波動球、バーニングサーブ
海堂:ブーメランスネーク
不二:燕返し(ゲージ50%消費)
発動方法:L+R+A/Bをキャラが光っているときに入力
ゲージ差:キャラごとに必殺ゲージのたまりやすさが異なる
演出:ボイス+カットイン付きのド派手演出
試合の難点:レギュラーになれない仕様あり(ランキング戦で自動敗北)
セリフ問題:勝利後でも負けたかのような台詞が出る演出ミスあり
バランス:能力値次第で勝敗がほぼ決まる場面も
自由度:部活以外に海やハワイなどに行けるイベントも存在
試合時間:1ポイント取得に時間がかかり、冗長と感じる人も
BGM/音響:音楽評価はやや低め(平均2~3点程度)
グラフィック:GBA基準では好評、特に必殺技時の演出
ゲームの快適さ:操作性や試合テンポにやや難ありとの声も
ボリューム:ストーリーは短めという意見もあり
体験版収録:次作『テニスの王子様 2003』の体験版を収録
ファン向け:原作ファンにはたまらない世界観と演出
評価傾向:レビューでは★5多数だが、内容には賛否あり
後続作品あり:シリーズ化されており、以降の作品で改良進む発売年 2002年 / コナミ -
GUILTY GEAR XX『Guilty Gear X2』は、Arc System Worksが開発しSammy Studiosが発行した格闘ゲーム。
日本では『Guilty Gear XX』としても知られ、『The Midnight Carnival』がサブタイトル。
シリーズの第3弾であり、新キャラクターやゲームプレイメカニクスが導入された。
2002年1月に発表され、同年5月23日にアーケードでリリース。
プレイステーション2に移植され、北米とヨーロッパでも発売された。
PS2版は日本で14万部以上販売され、特に評価されている。
ゲームは様々な点( ゲームプレイ、ビジュアル、音楽など)で批評家から称賛された。
5つのアップデート版がその後リリースされている。
攻撃ボタンは4つ(パンチ、キック、スラッシュ、ヘビースラッシュ)で構成されている。
新機能としてバーストゲージが追加され、プレイヤーはコンボを断ち切ることができる。
8つのプレイモードがあり、アーケードモード、サバイバルモード、物語モードなどが含まれる。
各キャラクターが異なるエンディングを提供し、全60通りのエンディングがある。
登場キャラクターは23人で、20人は初めから使用可能。
新キャラクターとしてブリジット、ザッパ、スレー、イーノが追加された。
プレイ時のストーリー展開はプレイヤーの選択によって変わる。
ゲームリリース後は高評価を得て、多くのランキングに入っている。
音楽CDとオーディオドラマCDもリリースされており、人気を博している。
さまざまなガイドブックや漫画化も行われた。
さまざまなプラットフォームへの移植が行われており、多くのユーザーに支持されている。発売年 2002年 / サミー -
ミニモニ。 おねがい☆お星さま!ゲームの特徴:
ミニモニ。のメンバーが登場
30種類近くのミニゲームを収録
アクション、占いなど多彩なジャンルをプレイ可能
メインモード:
スターゲートモード:
フィールドを探索し、宝箱を開けてスターを集める
早い者勝ちの要素あり
占いモード:
相性占いを楽しめる
ミニゲームモード:
30種類のミニゲームをプレイ可能
マルチプレイ:
通信ケーブルを使用して対戦可能
操作性:
シンプルなルールで遊びやすい
幼児や低年齢層向けのデザイン
評価:
Amazon評価: 5つ星中3.0(1件の評価)
良い点:
ミニゲームの種類が豊富
ミニモニ。ファン向けの内容
通信対戦が可能
悪い点:
ゲームのボリュームがやや少なめ
深みのあるゲーム性は期待できない
総評:
幼児やミニモニ。ファンには楽しめるバラエティゲーム
シンプルな操作と内容で手軽に遊べる
通信対戦も可能なため、友達と一緒にプレイすると楽しい発売年 2002年 / コナミ -
スペースチャンネル5『スペースチャンネル5』は、セガが制作した音楽ゲームシリーズで、ドリームキャストとPlayStation 2向けにリリース。
ゲームは宇宙テレビ局「スペースチャンネル5」が舞台。
プレイヤーはモロ星人を相手に、音楽に合わせてステップを踏むゲーム。
主要キャラクターは主人公のうららで、声優は「うらら本人」。
音楽は1970年代ディスコ調のノリの良い楽曲が使用されている。
ストーリーは、モロ星人が人々を踊らせる中、うららが視聴率を挽回するために奮闘する内容。
パート1とパート2が異なる発売順で、パート2が先にPS2向けにリリース。
ゲーム内では視聴率を上げるための「チュー」、「ヘイ」などのビーム攻撃がある。
マイケル・ジャクソンが特別出演し、音声を担当。
いくつかのタイアップを行い、多様なキャラクター展開を実施。
VR版『あらかた★ダンシングショー』がPS VR向けにリリース。
2003年にはゲームボーイアドバンス版が発売された。
スペースチャンネル5の人気を受けて、様々なメディアミックスも行われている。
うららと彼女の仲間たちが様々なキャラクターと対決しながら物語が進行する。
ゲームはミュージカル仕立てで、シンプルなゲーム内容が特徴。
作品は日本ゲーム大賞にノミネートされたこともある。
公式オーディションで声優が選ばれた経緯がある。
ゲームは音楽とダンス、そしてストーリーが密接に絡んでいる。
一部の作品はダウンロード専売で発売され、リバイバルも行われた。発売年 2002年 / セガ -
チョロQ HG3ジャンル: 冒険レースゲーム
カスタムパーツ: 140種類以上
町の数: 4つ (前作より縮小)
レース強化: ジャンプ、ウィリーなどのアクションが追加
前作との違い: 町が小さくなり、レースがメインに
パーツ豊富: ユニークなパーツ多数
レースBGM: コースごとに異なるBGMが設定
マップ構造: 各町への移動はロード方式
ゲーム難易度: レースの難易度が幅広い
Qフラッグ: 新しいゲーム要素として導入
エンディング: 漢字が使われず、対象年齢が低め
街の要素: 宝石探しや住人チョロQとの会話が可能
改造: パーツを使ったカスタマイズが可能
自由度: 前作より探索要素が少ない
ステアリングやブレーキの強化ができない
レースの爽快感: コースは広く自由に走行可能
グラフィック: CD-ROMでありながら綺麗な画質
ロード時間: 長いロード時間が問題点
ラジオ機能がなく、BGMのみ
ボディの種類: 豊富で、過去作にはないデザインもあり
パーツのランダム入手: 希少なパーツはランダム要素が強い
冒険要素減少: RPG的な要素が削られ、探索が制限
総評: レース重視のゲームで、自由探索を期待する人には不向き発売年 2002年 / タカラ -
.hack//侵食汚染 Vol.3ゲーム概要
発売日: 2002年12月12日 (Best版: 2005年3月2日)。
対応機種: PlayStation 2。
ジャンル: ロールプレイングゲーム (RPG)。
メーカー: バンダイ (開発: サイバーコネクト2)。
『.hack』シリーズの第3作目で、全4部作のうちの1つ。
前作のデータを引き継ぎ可能で、ゲームとOVAがセットになったハイブリッドパッケージ。
ゲームシステムと特徴
舞台は仮想ネットワークゲーム『The World』で、MMORPG風の世界を再現。
戦闘システムはアクション寄りのコマンドバトルで、召喚魔法が登場。
データコンバートシステムを搭載し、前作の進行状況を引き継げる。
プチグソを利用した「フラッグレース」などの新要素が追加。
オウンビュー機能が導入され、カイト視点でのプレイが可能に。
仲間への指示がより細かく出せるようになり、戦略性が向上。
ストーリー
「The World」で発生する異変と、ネット世界の崩壊がテーマ。
主人公カイトが、意識不明となった友人を救うために戦う物語。
シリーズのクライマックスに向けて物語が加速する展開。
バルムンクが仲間になり、物語の鍵を握るキャラクターが増加。
.hack//Liminality (付属OVA) では、現実世界の視点からもストーリーが展開。
評価とレビューの傾向
ストーリーの評価が高く、続編を遊ぶことでより楽しめる。
戦闘は単調で、敵が弱くなったと感じるプレイヤーもいる。
ダンジョンが似たような構造で飽きやすいという意見もある。
難易度が極端で、ラスボスが弱いとの指摘が多い。
プチグソレースの評価は分かれる (微妙と感じる人もいる)。
MMORPGの雰囲気を完全に再現しているとは言えず、ネットゲー感が薄い。
アニメや漫画を見ていないとストーリーの理解が難しい。
3から始めると内容が分かりづらく、1からプレイするのが推奨される。
キャラクターや世界観の作り込みは高評価。
バグや不具合の報告はほぼなく、安定したプレイが可能。
音楽や演出面は良く、シリーズファンには満足度が高い。
全4作を揃えると限定OVAが手に入る特典あり。
Vol.3からが本番との意見があり、ここでの展開がシリーズの重要な分岐点となる。発売年 2002年 / バンダイ -
ブリンクス・ザ・タイムスイーパーゲーム名称: ブリンクス・ザ・タイムスイーパー (Blinx: The Time Sweeper)。
開発: アートゥーン、音楽: ウェーブマスター。
発売日: 2002年12月12日、Xbox用ソフト。
主人公: ブリンクスというネコの獣人が時間掃除人(タイムスイーパー)。
ゲームの特徴: 時間操作(巻き戻し、一時停止など)を駆使して敵を倒す3Dアクションゲーム。
目的: 各ステージで敵を10分以内に倒しゴールする面クリア型。
ステージ数: 全9ラウンド、各ラウンド4ステージ+ボス戦。
ステージクリア時の評価: S+・A+などのランク付けがある。
ステージ内で集めたアイテムはショップで購入や交換が可能。
時間操作には「巻き戻し」「早送り」「一時停止」「録画再生」「スロー」などがある。
敵やボス: タイムモンスターやタムタム団が登場。
セーブデータは最大3個、プレイヤーキャラクターの移動は左スティックで行う。
日本とアメリカでの操作方法に違いがある。
Xbox 360およびXbox Oneでの互換性あり。
役割分担で2人協力プレイも可能、ストーリーモードと対戦モードが存在する。
続編: ブリンクス2が存在、キャラクターにカスタマイズ性が導入された。
主なキャラクターには、ブリンクス、プリンセス・レナ、タムタム団がいる。
特徴的なCMにはナインティナインが起用された。発売年 2002年 / マイクロソフト -
紅の海 Crimson SeaCrimson Sea(紅の海)は2002年にXbox専用でリリースされたゲーム。
開発はKoeiによる。
ジャンルはハックアンドスラッシュ/三人称シューティング、RPG要素を含む。
シリーズの一部であり、続編として2004年にCrimson Sea 2(紅の海2)がPS2用にリリース。
プレイヤーはShoを操作。
ShoはIAGという宇宙の情報機関に関与。
バトルでは短距離レーザー武器、銃、Neo-Psionicで戦う。
武器はカスタマイズ可能で、特別な機能やステータスに影響を与える。
Neo Psionicsは魔法のような存在で、さまざまな効果を持つ。
コンボは剣と銃の攻撃を活用、ロックオン機能や短距離ダッシュも可能。
ミッションの高ランククリアで新アイテムが解放される。
ゲームの舞台は架空の星系「セオフィラス」。
主要な惑星には都市惑星グラーブ、山砂漠惑星アジタート、ジャングル惑星センピチェなどが存在。
物語は私立探偵Shoが人類に対する脅威「ミュートン」を阻止する任務を描く。
Crimson SeaはMetacriticで「好評」とされ、ファミ通で33点を獲得。
続編のCrimson Sea 2も「好評」で、ファミ通で32点を獲得。
対象年齢は不明だが、アクション要素が強い。
物語には音を研究するアーケオミュージオロジストも関与。
IAGがShoを武器として利用している可能性が示唆される。
ゲームの評価はほぼ全体的に高い。発売年 2002年 / コーエー -
O・TO・GI ~御伽~ゲーム名: 『O・TO・GI ~御伽~』(2002年12月12日発売)
プラットフォーム: Xbox
開発/発売元: フロム・ソフトウェア
価格: 初回6800円、プラチナコレクション2800円
ジャンル: 和風アクションゲーム
主人公: ライコウ(源頼光をモデル)
ゲームの特徴: 環境のオブジェクトを破壊可能、破壊状態を保存
主なキャラクター:
- ライコウ: 追手を倒す日々、妖鬼討伐へ赴く
- ヨモツヒラサカノヒメ: 謎の人物、ライコウを支援
- 酒呑童子: 自由を求める鬼の王
- ミチザネ: 古の巫術士、ラスボス
武器: 祭器(剣、大剣、棍・杖、二刀流)、ムーンライトソードあり
属性: 四神を基にした属性システム
巫術: 魔法のようなスキル、威力を溜めて強化可能
ダッシュ攻撃やコンボシステムが存在
プレイヤーの体力は「生命珠」で表され、ルールが複雑
状態異常システムあり(燃える、呪縛など)
アイテム使用可能(巫力回復、状態異常回復など)
形代: 特定オブジェクトを破壊して解放
二周目では敵が強化され、エンディング分岐あり
続編: 『O・TO・GI 〜百鬼討伐絵巻〜』(2003年発売)発売年 2002年 / フロムソフトウェア -
峠Rシリーズ:峠(Touge)シリーズの一作
ゲーム内容
舞台は日本各地の実在の峠をモデルにしたリアルなコース。
HAKONE(箱根)、AKAGI(赤城)、MYOGI(妙義)、MINO(美濃)、USUI(碓氷)などが収録。
峠特有の高低差や連続カーブを再現したコース設計が特徴。
プレイヤーは峠の最速を目指し、ライバルとのレースに挑む。
車種は走り屋に人気のモデルに絞り込み、細部まで忠実に再現。
コースはテクニカルな構成が多く、単なるスピード勝負ではなくコーナリング技術が重要。
実際の峠の雰囲気を重視した、緊張感のあるレース体験が可能。
システム・攻略要素
「Carrozzeria Mode」ではレースで賞金を獲得し、自車のパーツを購入・チューニング可能。
エンジン、サスペンション、タイヤ、エアロパーツなどを強化して愛車を最速仕様へ進化。
車種ごとの特性を活かしたセッティングが攻略の鍵。
パワーアップによるスピードだけでなく、峠特有のコーナリング性能向上も重要。
コースの高低差・ヘアピンカーブに対応するブレーキングとライン取りが重要な戦術要素。
難易度は中〜上級者向けで、実在の峠走行を意識した挙動とテクニックが要求される。
音楽・サウンド・声優
BGMは峠レースの緊張感とスピード感を高める演出重視の構成。
車のエンジン音、ドリフト音、タイヤのスキール音などがリアルに再現され、臨場感を演出。
声優・ボイス演出は特に無し。実車走行感と音響効果に力を入れた作り。
評価
良い点
峠コースのリアルな再現とテクニカルなレース展開。
車種の再現度が高く、峠ファン・車好きには満足度が高い。
Xboxの性能を活かした当時としては高水準のグラフィック表現。
チューニング要素が充実しており、愛車育成の楽しさがある。
音楽・サウンドがレースの緊張感を盛り上げる。
惜しい点
一般的なアーケードレースに比べると難易度が高めで初心者には敷居がある。
派手な演出やキャラクター性は控えめで、硬派な内容。
総評
Xbox版『峠R』は、峠のリアルな地形と走行感、車のチューニング要素を組み合わせた本格派レースゲーム。
派手さは少ないが、走り屋文化と峠走行の醍醐味を忠実に再現した内容。
当時のXboxのグラフィック性能を活かした峠の描写が好評。
車好き・峠ファンにとっては、走行テクニックとセッティングを突き詰める奥深さが楽しめる一作。
玄人向けの峠レースゲームとして評価されている。発売年 2002年 / アトラス -
こげぱん パンもゲームをやるらしい…キャラクター原作:サンエックス「こげぱん」
ゲーム内容
人気キャラクター「こげぱん」を題材としたパズル+ミニゲーム集。
メインモードは「そろえてこげぱん」。同じ絵柄のピースを2つ以上隣接させて消すシンプルなパズル。
パズルモードを進めると、ミニゲームが順次アンロックされる仕組み。
収録ミニゲームは全9種類。こげぱんリバーシ、レーシング、パン焼きなど多彩。
対戦プレイにも対応し、家族や友人と気軽に遊べる内容。
キャラクター図鑑(こげぱんキャラの解説集)が収録され、ファン向け要素も充実。
難易度設定が可能で、初心者からパズル好きまで幅広く対応。
ゲーム全体は数時間で全クリアできるボリューム。
システム・攻略要素
基本操作はシンプルで、誰でもすぐにプレイ可能。
パズルモードをクリアすることでミニゲームが増えるアンロック形式。
ミニゲームは内容によって難易度にばらつきがあり、操作の分かりにくさが指摘される部分もある。
ハイスコアのセーブ機能がないため、記録の持ち越しは不可。
スタート時やゲーム選択時にボイス付きナレーションが入るのが特徴的。
一部ミニゲームは対人専用で、1人プレイでは遊べないモードもある。
音楽・サウンド・声優
こげぱんの世界観に合わせた、ほんわかしたBGM構成。
ゲーム選択や開始時などにアニメ版キャストによるナレーション音声が収録。
声優演出はおまけ要素的な位置付けで、量は少なめ。
効果音も軽快で、全体的に子供向け・ファン向けの柔らかい演出。
評価
良い点
こげぱんキャラと世界観が丁寧に再現されており、ファンには嬉しい内容。
パズルとミニゲームの両方が楽しめ、難易度調整もある。
対戦プレイが盛り上がる。
キャラクター図鑑やナレーションなど、付加要素が充実。
惜しい点
ミニゲーム間で難易度差が大きく、操作が分かりにくい部分もある。
セーブ機能の欠如によりスコアが残せないのは不便。
ボリュームが少なく、1人プレイだと3時間程度で全クリ可能。
こげぱんに興味がない人には魅力が伝わりにくい構成。
総評
PS1版『こげぱん パンもゲームをやるらしい…』は、人気キャラクターを題材としたライトなパズル+ミニゲーム集。
難易度設定や対戦プレイ対応など、ファミリー・子供・女性層を意識した構成。
ファン向けの演出や図鑑などキャラクターコンテンツが充実している一方、ゲームボリュームやセーブ機能の点ではやや物足りなさもある。
こげぱんファンにはおすすめできるが、一般層にはやや短時間で終わってしまう内容。
キャラゲーとしては良質で、2000年代初期のファンアイテム的な位置付けの作品。発売年 2002年 / エーアイエー -
ミニモニ。ステップぴょんぴょんぴょん♪シリーズ: 『ミニモニ。』のバラエティゲーム第2弾
対象年齢: 幼児から小学生向け
主なゲームモード:
すごろくモード: マップが5種類に増加
ミニゲームモード: 44種類のミニゲームを収録
ダンス☆ダンスモード: 『ミニモニ。』の楽曲9曲でダンス
ゲームシステム:
すごろくを進めながらミニゲームをプレイ
ダンスモードではリズムゲーム要素あり
キャラクターはミニモニ。メンバー
評価:
良い点:
幼児向けの適切な難易度
人気アイドルグループをテーマにした楽しい内容
すごろくやミニゲームが充実
悪い点:
幼児向けで大人には物足りない
ダンスモードでダンレボコントローラーの入手が困難
総評:
幼児向けのエンタメゲームとして良作
『ミニモニ。』ファンや子ども向けに最適
ダンスゲーム要素もあり、音楽ゲームとしても楽しめる
現状の入手難易度:
中古市場で入手可能
Amazonや駿河屋で販売中
ユーザーレビュー:
5つ星中3.5(2件の評価)
「幼児が楽しめる」「ダンレボコントローラーが手に入りにくいのが難点」
特徴的な要素:
『ミニモニ。』のヒットソングを使用
幼児でも楽しめる簡単な操作
すごろくとミニゲームの組み合わせで飽きにくい発売年 2002年 / コナミ -
虹色ドッジボール 乙女たちの青春ゲーム概要
モード構成:育成メインの「ビーナスリーグ」と「スポット対戦」。
主人公は怪我で引退中の男子プロドッジ選手。女子チームのコーチとして半年間指導。
選べるチームは4種類。キャラクターの育成と試合が中心。
育成モード
練習を計画してキャラのステータス(A~Eの5段階)を上げる。
ステータスの変動がわかりづらく、練習の成果を実感しにくい。
育成には好感度システムがあり、特定キャラとのエンディングが可能。
一部イベントや恋愛要素は薄く、テンポが悪い。
試合モード
基本システムはファミコン版『くにおくんの熱血ドッジボール』を踏襲。
必殺技やパス連携など新要素が追加され戦略性が向上。
CPUの強さは弱めだが、強いチームも存在する。
必殺シュートの応酬が熱いが、設定次第でプレイ感が大きく変化。
操作性とデザイン
操作感は良好でスピード感もある。
グラフィックはギャルゲー風のデザイン。イラストは12名の作家が担当。
イベント絵やキャラ表現の統一感がなく、カオスな印象。
評価
ドッジボール部分は『くにおくん』ファンにとって高評価。
ギャルゲーとしては恋愛・育成パートが薄く不満点が多い。
対戦モードが特に好評で、友人とのプレイで盛り上がる。
不満点
説明書が不親切で初心者に優しくない。
育成期間が短く、パラメータ上昇が地味でやりがいが薄い。
CPU対戦の難易度が低く、1人プレイでは物足りない。
恋愛イベントや演出が控えめでギャルゲー要素が弱い。
総評
ドッジボールゲームとしては秀作:懐かしさと新要素で楽しめる。
ギャルゲーとしては失敗:恋愛・育成の深みが欠如。
ジャケットデザインやギャルゲー要素が購入のハードルを上げる。
価格とプレイ環境:低価格で手に入るなら良コスパ。
過去の『くにおくん』ファンには懐かしさでおすすめだが、万人向けではない。発売年 2002年 / アトラス -
SuperLite 1500シリーズ ウィザーズハーモニー 復刻版『ウィザーズハーモニー』はアークシステムワークスのゲームシリーズ。
舞台は剣と魔法のファンタジー世界。
ゲームはアドベンチャーゲームと育成シミュレーションが融合。
シリーズは『1』『2』『R』があり、『1』のみリメイク版が存在。
PlayStation版はPLAYSTATION Storeから入手可能。
最新作『ウィザーズ シンフォニー』は2019年2月28日に発売決定。
ストーリーは冒険者養成学校「スキル・アンド・ウィズタム」で進行。
主人公ルーファスがアカデミーを存続させるために奮闘。
プレイヤーは部員を育成し、魔法試験に合格することが目標。
ゲームは育成パートと自由行動パート、アドベンチャーパートに分かれている。
キャラクター同士の相性が育成効率に影響を与える。
学園生活の中で突発的なイベントやエンディング分岐がある。
キャラクターは独自の性格や背景を持つ。
シリーズには多くの個性的なキャラクターが登場。
提供される音楽も作品の雰囲気を強化している。
各作品は異なる年齢層向けのレーティングが設定されている。
リメイク版では追加要素やミニゲームが含まれた。
最新作はグラフィックやシステムの変更が行われている。
シリーズのファンからの評価が高い。発売年 2002年 / サクセス -
SAMURAI DEEPER KYO概要
2002年12月12日発売、バンダイ制作の2D対戦格闘ゲーム。
週刊少年マガジン連載のバトル漫画が原作。
特徴
攻撃や必殺技がシンプルで初心者向け。
交差の瞬間に勝負が決まる「相殺ラッシュ」など独自のシステムを搭載。
操作
「ノーマル操作」と「アドバンス操作」が選べるが、後者が推奨。
各ボタンに割り当てられた攻撃・奥義・秘奥義の組み合わせが特徴的。
キャラクター
プレイ可能キャラクターは9キャラ+隠し3キャラの計12キャラ。
アシスト専用キャラが8名存在。
アシストシステム
アシストゲージを消費してキャラを呼び出し、連続技の補助や割り込みが可能。
特定のキャラのアシストが非常に強力。
サドンデスモード
時間切れ後、体力に関係なく秘奥義のみで勝敗を決する特別モード。
キャラの秘奥義性能が勝敗に大きく影響。
バトルシステム
チェーンコンボ(連舞奥義)による多彩な連続技が可能。
永久コンボが存在し、アシストで対策可能。
ゲームモード
「ストーリーモード」や「デュエルモード」を搭載。
モード数が少なく、リトライ機能もない。
演出
秘奥義発動時のカットインやボイスが秀逸。
勝利時の決め台詞フィニッシュがキャラゲーらしい魅力。
良い点
キャラゲーとして丁寧に作られている。
シンプルな操作と演出面で原作ファンも楽しめる。
悪い点
キャラ数が少なく、バリエーションに欠ける。
ロード時間が長くテンポが悪い。
最大難易度でもCPUが弱い。
ゲームバランス
ダメージ量が大きく、試合が早く終わる傾向。
サドンデスのルールが大味でキャラ性能差が露骨。
グラフィック
PS末期の作品としては質が劣る。
キャラのサイズ感に不満の声。
総評
独自システムや演出で一部に評価されるが、全体的に粗が目立つ。
キャラ数やモード追加で改善の余地あり。
提案
キャラクター数を倍増し、システムのブラッシュアップを希望。発売年 2002年 / バンダイ -
アカギ ~闇に降り立った天才~基本情報
ジャンル: 麻雀(パズル・テーブルゲーム)
対象年齢: 全年齢対象
発売日: 2002年12月12日(廉価版 2004年10月14日)
開発・発売: D3 PUBLISHER
メディア: DVD-ROM
プレイ人数: 1人
ゲーム内容
人気漫画『アカギ』を原作とした麻雀ゲーム
プレイヤーはアカギとなり、原作の名勝負を追体験
伝説モードでは「南一局・2万8千4百点差からの対局」などのシチュエーションを再現
ストーリーモードでは原作の展開に沿って対局が進行
エクストラモードでは「ニセアカギ」などのキャラの難局を体験可能
良い点
原作に忠実なストーリー再現(回想ステージで名勝負を追体験)
麻雀のルールを知っていれば楽しめる
キャラクターの使用権をポイントで購入できる自由対局モードあり
アカギの雰囲気をよく再現している
原作ファンにとっては嬉しい演出も多い
悪い点
伝説モードが非常に難しく、クリアが困難(「クリア不可能」という意見も)
配牌が意図的に調整されていると感じる場面あり
アニメ版とは声優が異なる(アカギのアクセントが気になるという声も)
グラフィックは原作のカラー化にとどまり、動きがない
アカギを知らないとストーリーが分かりづらい
総評
麻雀が好きで原作ファンなら楽しめるが、難易度が高すぎる
伝説モードの理不尽さがストレス要因になりやすい
ストーリーモードは普通に楽しめるが、ゲームとしての魅力は薄め
アニメや漫画のほうが面白いと感じる人も多い
ワゴンセールなどで安く手に入るなら試す価値あり発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
Evolution Skateboarding2002年、KonamiがGameCubeとPlayStation 2用にリリースしたスポーツビデオゲーム「Evolution Skateboarding」。
主なスケートボーダーとして、Rick McCrank、Arto Saari、Kerry Getz、Danny Wayが登場。
プレイヤーは「create-a-skater」機能を利用可能。
各スケーターをクリアすることでアンロック可能なキャラクターあり。
特定のレベルには、そのテーマに合わせた楽曲が配置されている。
レベルは、アイテム収集やトリックの実施、グラインドの達成などで解除。
「Evolution Skateboarding」エンジンは、2003年の「Metal Gear Solid 2: Substance」のボーナスモードに使用された。
デフォルトのスケーターにArto Saari、Danny Way、Colin McKayなど。
アンロック可能なスケーターにGorilla、Raiden、Solid Snakeなど。
音楽には、PrimusやcKyなどの楽曲が含まれている。
メタクリティックによるレビューでは両プラットフォームで「一般的に好意的でない評価」を受けた。
トニー・ホークシリーズの模倣と見なされることが多い。
日本のファミ通では、各コンソール版に31点(40点満点)を付けた。
ゲームレビューが多数存在し、各メディアで詳細な評価が行われた。発売年 2002年 / コナミ -
クロックタワー3『クロックタワー3』は2002年にカプコンから発売されたPlayStation 2用ゲームソフト。
本作はカプコンとサンソフトの共同制作により開発された。
旧作スタッフは一切関与しておらず、システムと世界観が大きく変更されている。
主人公アリッサ・ハミルトンは14歳の少女で、魔のモノとの対決をテーマにしたストーリー。
プレイスタイルは、オブジェクトをクリックする形式から直接操作に変更され、アクション性が向上。
複数のエンディングから一本道のストーリーになった。
シナリオは全4章で構成されており、アドベンチャーパートと戦闘パートがある。
プレイヤーは被害者の霊を救うためのアイテムを探し、魔のモノと戦う。
ダン・バロウズやハンマー男など、歴史に基づくキャラクターが登場。
各キャラクターには独自の背景と動機が設定され、ストーリーに深みを与えている。
深作欣二が監督したイベントCGムービーが含まれている。
ゲームは映画的な表現力が高く評価されているものの、ゲームプレイに対しては批判も存在。
商業的には評価が分かれ、セールスは期待を下回った。
ゲームプレイにはパニックメーターや追跡者の出現が新要素として導入されている。
『クロックタワー3』の評価は賛否両論で、Metacriticで69点を記録。
隠しコスチュームがあり、二周目では難易度が上がる。
ルーダーの宿命や契約の儀式がストーリーのテーマになっている。
グラフィックや演出については好評を得ている。
本作は深作欣二の遺作となった。発売年 2002年 / カプコン -
Let's ブラボーミュージック『ブラボーミュージック』は、ソニー・コンピュータエンタテインメントが発売したPlayStation 2専用の音楽ゲーム。
開発はデザートプロダクションが担当。
プレイヤーは指揮者タクトとなり、少年オーケストラ「Bravoes」を指揮する。
演奏の指揮には、テンポ、音の強弱、パートへの指示の3つが重要。
演奏評価は「テンションメーター」で表示され、メーターが満タンになるとステージクリア。
高い評価を維持すると「メドレーモード」に移行し、他の曲が出現する。
演奏できる曲数はシリーズごとに異なる(初作34曲、他12曲)。
ストーリーは音楽堂を救うためにタクトが奮闘する内容。
主要な楽曲にはブラームスやチャイコフスキーなどのクラシック名曲が含まれる。
最終作では44曲とダウンロード曲36曲が登場し、二人協力プレイが可能な「COUPLE CONCERT」が追加された。
各作ごとの曲名や作曲者は、ゲーム内表記に準拠。
音楽堂に住む妖精シンフォニーがタクトに助けを求める設定。
テンポの指示はキューポイントの重なりで行う。
音の強弱はキューポイントの色によって指示する。
各曲には特定の評価が付与され、演奏者の技術が反映される。
ゲームクリア条件は、全てのステージをクリアし、コンサートを成功させること。
シリーズは4作に渡り、異なるストーリーと機能を持つ。
各シリーズは価格が安く設定されている。
ボタン操作やタイミングが演奏の成功を左右する重要な要素となる。
音楽を通じて、プレイヤーに楽しさと音楽の理解を促すゲーム設計。発売年 2002年 / ソニー -
ワールドサッカーウイニングイレブン6 ファイナルエヴォリューション『ワールドサッカーウイニングイレブン6』は2002年4月25日にコナミから発売されたPlayStation 2用ソフト。
オープニング曲はQUEENの「We Will Rock You」、エンディング曲は「We Are The Champions」。
インターナショナルカップを優勝するとエンディングが流れる。
ウイニングイレブンシリーズの一部であり、2002 FIFAワールドカップに合わせて他の版も同時発売された。
イメージキャラクターは中山雅史。
モーションの刷新と入場シーンの演出強化が行われた。
アルゼンチンやウルグアイの代表選手が実名表示された。
2002年12月12日にマイナーチェンジ版が発売。
日本版のみニンテンドーゲームキューブ版も存在する。
新版ではモーション動作が30%追加、ブラジルの代表選手も実名表示された。
PlayStation版としては最後のウイイレとなった。発売年 2002年 / コナミ -
エヴォリューションスケートボーディング「Evolution Skateboarding」は、2002年にKonamiがGameCubeとPlayStation 2向けにリリースしたスポーツビデオゲーム。
主なスケートボーダーとして、Rick McCrank、Arto Saari、Kerry Getz、Danny Wayなどが登場。
プレイヤーはスケーターを作成できる機能があり、ゲームをクリアすると各スケーターのアンロックキャラクターが利用可能。
各レベルには特定の曲が用意されており、例として「メタルギアソリッド」テーマのメタルリミックスが含まれる。
レベルは、特定の目標を達成することでアンロックされる。
目標にはアイテムの収集、決められたエリアでのトリックの実施や、一定距離のグラインドが含まれる。
ゲームエンジンは後に「メタルギアソリッド2: サブスタンス」にてボーナスのスケートボードモードにも使用された。
デフォルトのスケーターには、Arto Saari、Danny Way、Colin McKay、Stevie Williams、Rick McCrank、Kerry Getz、Chris Sennが含まれる。
アンロック可能なスケーターには、ゴリラ、雷電、ソリッド・スネークなどがいる。
音楽トラックには、PrimusやcKy、Unwritten Lawなどの楽曲が含まれる。
ゲームは「Metacritic」において”一般的に好意的ではないレビュー”を受けた。
西側のレビューでは、Tony Hawkシリーズの薄っぺらい模倣と見なされた。
日本の雑誌「ファミ通」では、両コンソール版に31点を付けた。発売年 2002年 / コナミ -
ゴジラ怪獣大乱闘『ゴジラ怪獣大乱闘』はゴジラ怪獣を題材にした対戦アクションゲームシリーズ。
開発はパイプワークス・ソフトウェア、アタリジャパンが発売を担当。
ゲーム機はゲームキューブ、Xbox、PlayStation 2など。
ボタン操作はシンプルで、幅広いプレイヤーが楽しめる。
ゲームモードにはストーリーモード、1対1の対戦、バトルロワイヤルがある。
2002年にゲームキューブ版が発売され、主なキャラはゴジラやメカキングギドラなど。
プレイヤーキャラだけでなく、召喚キャラやお邪魔キャラも存在。
2003年にはゲームボーイアドバンス版が登場、怪獣数が減少。
2004年にPlayStation 2版が発売され、キャラやモードが増える。
2007年にPlayStation 2版『アンリーシュド』が北米で発売。
各作品に登場する怪獣や技が異なり、オリジナル技を持つキャラもいる。
戦闘スタイルやエネルギー消費が各怪獣に設定されている。
ヴォルタークやヴォルテシアといった敵キャラがストーリーに絡む。
各怪獣の技やスタイルの差異がゲームプレイに影響を与える。
海外版と日本版で怪獣のバージョンが異なることがある。
コミュニケーションや対戦機能も追加され、連携プレイが可能なシリーズも存在。発売年 2002年 / アタリ -
ディズニースポーツ:アメリカンフットボールジャンル:アメリカンフットボール(キャラクター×本格スポーツ)
対応機種:ニンテンドーゲームキューブ
プレイ人数:1〜4人対応(協力・対戦あり)
登場キャラクター:ミッキーやドナルドなどディズニーキャラクターが登場
グラフィック:3D描写でアニメ風ながらも見やすく丁寧
フォーメーション操作:プレイブック選択で作戦を選べる
リプレイ機能あり:選手の動きを確認でき戦術理解に便利
初心者向けプレイブックあり:アメフト初心者も安心して遊べる構成
上級者向け編集機能:各選手の動きやフォーメーションを細かくエディット可能
チーム特徴:各チームに個性あり、戦術の方向性がはっきりしている
キックプレイ重要:ゴルフゲームのような操作感で成否が勝敗に影響
ラン&パスプレイのバランス良好:マジックを除けばシミュレーション寄り
キャラクターならではの技:スピンや腹アタックなど人間には不可能な演出あり
マジック使用可/オフ可:ONで爽快演出、OFFでシミュレーション寄りに
実況:赤坂泰彦氏が担当(試合前は盛り上がるが、試合中はやや淡白)
難易度バランス:戦術次第で初心者〜中級者も楽しめる調整
COM戦の観戦学習可:CPU同士の戦いでアメフトの流れを学べる
ディズニースポーツシリーズの一環:サッカーやバスケなどの姉妹作あり
シリーズ中でも評価高い:「見た目子供向け、中身本格派」スタイル
アニメ調演出の抑制:見た目はコミカルでも試合運びは硬派寄り
家庭用で希少なアメフトゲー:日本市場でアメフト作品が少ない中の貴重な1本
親子での評価◎:ルールを知る教材としても支持される
セリフ演出がややズレる:場面と合わない発声やタイミングに違和感あり
データファン向け特典:選手データをExcel形式でまとめた資料も存在
ステージごとに世界観変化:各チームの本拠地がユニークなデザイン
リアル志向には不向き:NFLファンよりもカジュアル層におすすめ
Wii互換性あり:Wii本体でもプレイ可能(GC互換)
評価:4.4/5(Amazon)―キャラゲーに見せかけた硬派な隠れ名作発売年 2002年 / コナミ -
ドンキーコンガ『ドンキーコンガ』は任天堂が発売した音楽ゲーム。
リズムアクションゲームで、ドンキーコングファミリーが出演。
音符に合わせてタルコンガを叩いたり手拍子を打つ。
開発はナムコ(現在のバンダイナムコエンターテインメント)が担当。
ゲームの構成は『太鼓の達人』シリーズに類似。
プロデューサー五十嵐博が依頼されたのがきっかけ。
タルコンガという周辺機器を用いる音楽ゲーム。
2003年12月12日にシリーズ第1作が発売。
ニンテンドーゲームキューブ初のタルコンガ対応ゲーム。
ゲームには複数のモード(ストリートライヴ、チャレンジ、バトル、フリーセッション)が存在。
多様な曲ジャンル(アニメ、J-POP、クラシック等)が収録。
第2作『ドンキーコンガ2 ヒットソングパレード』では新要素が追加。
第3作『ドンキーコンガ3 食べ放題! 春もぎたて50曲♪』では過去データを使用可能。
他のナムコ開発作品と共同開発されたゲームも存在。
音楽ゲームの新しい形として評価されている。
一部の楽曲は他のゲームやアニメからも引用されている。
ドンキーコンガシリーズのソフトとタルコンガの展示も行われた。発売年 2003年 / 任天堂 -
スーパードンキーコング『スーパードンキーコング』は1994年にレアが開発し、任天堂が発売したスーパーファミコン用ゲーム。
日本版の発売日は1994年11月26日で、海外版は『Donkey Kong Country』。
ゲームの目的は、奪われたバナナを取り戻すこと。
プレイヤーはドンキーコングを操作し、クレムリン軍と戦う。
ゲームには1人用、2人対戦、2人協力モードがある。
ステージは6つのレベルに分かれており、各レベルは5-6のステージで構成。
操作キャラクターはドンキーコングとディディーコング。
敵や障害物からダメージを受けると残機(ライフ)が減少。
特定のキャラクター(アニマルフレンド)を呼び出して攻略が可能。
SFC版は多くのメディアで高評価を得ており、売上は歴代第4位を記録。
ゲームには隠し部屋やボーナスステージが存在。
各レベルにはボスキャラクターが待ち受けている。
ドンキーとディディーは異なる特性を持っている。
ゲームの環境描写に3DCG技術が採用されている。
ゲームは続編にも多くの影響を与えた。
1997年にはニンテンドウパワー対応に、2000年にはGBC版リメイクが発売。
スーパーファミコン版はバーチャルコンソールで再配信されている。
主な音楽担当はデヴィッド・ワイズやイーブリン・フィッシャー。
アーケード版『ドンキーコング』に基づいた作品。
ステージクリア後にはセーブポイントが存在する。
ゲームの特徴的な要素としてタルの使用が挙げられる。発売年 2003年 / 任天堂 -
ロックマンエグゼ4 トーナメント ブルームーン『ロックマンエグゼ4』は2003年12月12日にカプコンから発売されたゲームボーイアドバンス用のデータアクションRPG。
シリーズ第4弾で、「トーナメント レッドサン」と「トーナメント ブルームーン」の2バージョンが同時発売。
従来のスタイルチェンジシステムに代わり、ソウルユニゾンが導入され、ココロウィンドウが表示される。
ADDシステムは廃止され、PETのデザインが変更されている。
周回制が採用され、セーブデータを引き継いでやり直せる。
新要素としてダークバトルチップ(ダークチップ)が登場。
オペレーションバトルモードがあり、通信対戦も可能。
ソウルユニゾンにより、戦闘中に他のナビの力を得られる。
キャラクターのグラフィックが前作より小さく、アニメ風に一新。
各バージョンで獲得できるバトルチップが異なることがある。
ストーリーの大筋は同じだが、イベントは異なる部分がある。
主人公光熱斗は小学6年生のウィルスバスティングの達人。
対戦相手には多様なキャラクターが登場し、それぞれ独自の背景を持つ。
敵キャラクターやボスはシリーズの過去作からの再登場も多い。
ストーリーでは小惑星の衝突がテーマ、熱斗の父が科学者として登場。
ソウルユニゾンにはルールがあり、変身することで特別な能力を得る。
ダークチップには大きな力があるが、使用にはリスクが伴う。
通信機能を活用した要素があり、他バージョンとのトレードが可能。
ゲーム内のナビが他のキャラクターと関わりながら物語が進む。
オペレーションバトルモードではプレイヤーがバトルチップをタイミングよく使用する。発売年 2003年 / カプコン -
ロックマンエグゼ4 トーナメント レッドサンロックマンエグゼ4は2003年12月12日に発売されたゲームボーイアドバンス専用のデータアクションRPG。
シリーズ第4弾で「トーナメント レッドサン」と「トーナメント ブルームーン」の2バージョンが同時発売された。
前作のスタイルチェンジに代わり、新たにソウルユニゾンシステムが導入された。
グラフィックがアニメチックに一新され、キャラクターのサイズが小さくなった。
周回制を採用しており、クリアデータを引き継いで再プレイ可能。
闇のバトルチップ「ダークチップ」が登場し、使用はプレイヤーの選択による。
オペレーションバトルモードが新たに追加され、別作品として『ロックマンエグゼ4.5 リアルオペレーション』も発売された。
各バージョンで対戦相手や入手できるバトルチップが異なり、通信でのトレードが可能。
主人公は光熱斗で、彼の父親裕一郎がネットナビの生みの親。
敵組織「WWW」との戦いの後のストーリーが展開。
登場キャラクターにはガンテツや大山デカオ、火野ケンイチなどがいる。
ロックマンが異なるナビのソウルを獲得することができ、それぞれ異なる能力を持つ。
キャラクターの心情によって戦闘時の能力が変化するシステムも導入されている。
ダークチップを使用することによるリスクや効果が強調されている。
セーブ機能に「つづきから」または「最初から」始める選択肢がある。
バトルチップゲートを使用して新たなモードがプレイ可能に。
隠し要素やバグが存在し、不具合が報告された事例もある。
公式サイトや関連情報からのミリオンセールスタイトルとして認定。
シリーズの中で一部の要素が以降の作品に引き継がれないことが明記されている。発売年 2003年 / カプコン -
カードキャプターさくら さくらカードdeミニゲーム原作:アニメ『カードキャプターさくら』さくらカード編に基づく
対応エピソード:さくらカード編の24話に準拠(クロウカード編は除外)
ミニゲーム数:21種類収録
ゲームの流れ:各話のスクリーンショットによる導入 → ミニゲーム挑戦
ミニゲームの内容:アクション、思考、リズム系などバリエーション豊富
ギャラリー要素:高得点で解放、ミニゲーム前の話を何度も見られる
デフォルメ演出:キャラは2頭身に可愛く描かれ好評
エンディング曲:「プラチナ」が使用されファン必聴
アニメコミック代用:公式アニメコミック未刊行分の補完に適す
ボリューム:全クリ&ギャラリー解放でも約3時間で終了
操作説明の欠如:ミニゲーム前に操作解説が一切なし
操作難の例1:第7話=Aボタンをタイミング押しで前進、自転車追跡
操作難の例2:第18話=魔法貯め→タイミング押し、説明なしで混乱
ミニゲームと話の齟齬:泡でケロちゃん洗うのに逃げ回る(原作と違う)
対戦が地味:最終話のボス戦がまさかの「リバーシ」で締め
ギャラリー解放条件が高難度:例:10秒以内クリア必須など
操作性に疑問:さくらの動作がアニメより鈍く、ジャンプが主手段に
BGMの雰囲気不一致:シリアス場面でも軽いBGMで違和感
達成感が薄い:ギャラリーはあくまで「見るだけ」で報酬感が乏しい
お絵かき機能の無意味さ:塗り絵・スタンプ等なし、まっさらな画面
操作性最悪:十字キーのみで自由描画、対象年齢に不向き
テスト不足の疑い:実用性のない機能を追加した意図が不明
価格調整せずボリューム不足補完を試みた形跡あり
オリジナル要素不足:「アニメ未登場カード」や「劇場版要素」など欠如
伏線未回収:最終話の「名前のないカード」に続きがない(劇場版絡み)
ファン向け総評:アニメの思い出補完やグッズとしての価値はある
非ファンには不向き:ミニゲーム目的なら他作品を推奨
惜しい作品:時間と工夫をもう少し掛けていれば良作になった可能性大発売年 2003年 / TDKコア -
ピカピカナース物語 はつらつナース育成ゲーム『ピカピカナース物語』は看護師の仕事を体験する育成シミュレーションゲーム。
対象は女の子向け。
ゲームボーイアドバンス版が2003年12月12日に発売。
正式タイトルは『ピカピカナース物語 〜はつらつナース育成ゲーム〜』。
主人公は一人前の看護師を目指す。
舞台は小児科と産婦人科から成るエンジェルクリニック。
看護師見習いとして2年間の体験を行う。
ニンテンドーDS版は2011年8月4日に発売。
DS版はあこがれガールズコレクションシリーズの第7弾。
看護師をテーマにした作品は『ステキにナースDays』に続く2作目。
DS版は総合病院が舞台。
舞台の科目は内科・外科・小児科・産婦人科。
設備に入院病棟と救命救急センターも含まれる。
シリーズには複数の作品が存在。
脚注があり、ゲームの詳細や発売元が記載されている。発売年 2003年 / TDKコア -
金色のガッシュベル!! うなれ!友情の電撃タイトル:『金色のガッシュベル!! うなれ!友情の電撃 ドリームタッグトーナメント』
原作:雷句誠
発売日:2005年11月24日
プラットフォーム:ゲームボーイアドバンス
制作:バンプレスト
ジャンル:対戦型アクションゲーム
続編である:『金色のガッシュベル!! うなれ!友情の電撃』、『金色のガッシュベル!! うなれ!友情の電撃2』
ゲームシステム:魔物同士がタッグを組んで闘う
キャラクター声優陣:ガッシュ(大谷育江)、清麿(櫻井孝宏)、ティオ(釘宮理恵)など
ミニゲーム:4種類
ミニゲームの難易度:かんたん、ふつう、むずかしい
ミニゲームの名称:
- コーラルQ:コマンド入力ゲーム
- ウンコティンティン:クイズゲーム
- モモン:逃げるモモンに攻撃するゲーム
- ファウード:ボタン連打ゲーム発売年 2003年 / バンプレスト -
牧場物語 ミネラルタウンのなかまたち For ガール『牧場物語 ミネラルタウンのなかまたち』は2003年4月に発売されたGBA専用シミュレーションゲーム。
1999年の『牧場物語 ハーベストムーン』の移植作品。
同年12月に女性向けのマイナーチェンジ版『for ガール』が発売。
2019年にNintendo Switch用のリメイク版『再会のミネラルタウン』が発売。
主人公は亡き祖父の牧場を再生する決意で牧場経営を始める。
畑仕事や家畜の世話、釣りや鉱石採掘など多様な活動が可能。
季節ごとに異なる作物を育てて出荷。
家畜は餌を与えないと不機嫌になり副産物が取れなくなる。
グラフィックはGBA向きの2Dに変更された。
様々なキャラクターが登場し、恋愛要素もある。
複数の結婚候補やイベントが用意されている。
自宅の増築や施設の建設などができる。
釣りイベントや鉱石採掘もゲームの一部。
愛情度によりキャラクターとの関係が変わる。
季節ごとの祭りやイベントが多数存在。
主なキャラクターにはカレン、ポプリ、エリィなどがいる。
リメイク版では新規キャラクターや同性の結婚候補も追加された。
ミネラルタウンの町や登場人物は多様な背景を持つ。
ゲームはリアルタイムで進行し、生活サイクルが表現されている。
飼育した動物や育てた作物で収入を得て、牧場を発展させる。発売年 2003年 / マーベラス -
ヴァンパイア クロニクル ザ カオス タワーカプコンの2D格闘ゲーム「ヴァンパイア」シリーズの集大成的作品
PSP初期に発売された格闘タイトルで、シリーズ全5作+全キャラ収録
登場キャラクターは18体+α(シャドー、マリオネット、朧ビシャモンなど)
キャラは作品ごとの性能を選択でき、遊びの幅が広い
メインモードは「カオスタワー」:3人1組でタワーを攻略するミッション型
条件付きバトル(パンチ禁止など)や分岐要素もありやり込み要素は豊富
ギャラリー・サウンド・ムービー閲覧機能あり
携帯機でアドホック対戦が可能
イージーコマンド搭載で初心者にも配慮
操作性に大きな課題があり、技が出しづらいという声が多い
特にPSPの十字ボタンと6ボタン仕様との相性が悪い
波動コマンドや回転コマンドの入力成功率が低く、ストレスに
トレーニングモード中にも技表を確認できない点が不便
説明書やゲーム内に全技が載っておらず、公式サイト参照が必須
ロード時間がやや長く、テンポが悪いと感じるユーザーも
ワイド表示は単に引き伸ばしただけで見づらいという指摘あり
グラフィックは高評価で、ドットの細かさと滑らかさに定評
シリーズのBGMも豊富に収録、ファン向け要素も充実
キャラの個性や世界観は高評価(ダークで妖艶な雰囲気)
一部モード(アーケードなど)のエンディングが統一されていて不満の声あり
一部ファンは移植度の高さを評価するも、操作難でストレスを感じる人が多い
キャラの掛け合いや専用セリフなど、もう一歩欲しかったという意見も
PSPの構造上、格ゲーに不向きとの評価が多数
「玄人向け」や「マニア向け」の声もあり、初心者にはやや厳しい
格ゲー上級者でも操作面でのストレスが大きく、他機種版を勧める意見あり
「PSPで格闘ゲームは無理」との辛口評価も複数
全体的には「ファンディスク的」作品としての評価が多い
PSPでどうしてもヴァンパイアを遊びたい人向けのタイトル
携帯性とシリーズのボリュームに価値を見出せるならアリ
初心者や快適さを重視する人は他機種版や別タイトルを推奨発売年 2004年 / カプコン -
ルミネス -音と光の電飾パズル-ジャンル:落ちもの系パズルゲーム
特徴:音楽とビジュアルの融合を強調したパズル作品
周辺機器:ヘッドホンやイヤホンでのプレイが推奨される
ゲーム内容
ブロックを操作して消していく落ちものパズル
「タイムライン」が流れることで消去が発生する独特なシステム
ステージ(スキン)が進むごとに音楽や背景が変化
効果音が楽曲と同期し、プレイ自体がリズムゲーム的体験になる
ルールはシンプルだが、タイムライン速度や操作難度により奥深い
一人用のスコアアタックから対戦モードまで搭載
長時間プレイすると中毒性がありやめ時を失う
当時のPSPの高音質・高画質を活かした作品と評価される
レビュー(ユーザー意見要約)
高評価
音楽と効果音が融合していて心地よい
プレイヤーの上達を実感しやすく飽きにくい
スキンや楽曲の変化にワクワク感がある
達成感があり、最後まで遊ぶと感動する
単純ながら奥深いパズル性
PSPの性能をフルに活かしている
価格に対して満足度が高い(特に廉価版)
娘など普段ゲームをしない層も楽しめるといった幅広い層に好評
中立~低評価
初心者にはシステムが難しく敷居が高い
テトリスやぷよぷよのような直感的さは薄い
音楽は当時斬新だが今となっては平凡と感じる人もいる
CPU対戦の難易度が高め
出た当初は改造ツール利用で話題になった面があり、ゲーム性評価が薄れた
一部ユーザーは「メテオス」など他のパズルの方が遊びやすいと比較
まとめると、PSP版『ルミネス』は 音楽と映像の融合を体験できる中毒性の高いパズルゲーム として評価される一方、初心者にはとっつきにくさや、当時は新鮮だった演出が今では平凡と感じられるという意見もあります。発売年 2004年 / バンダイ -
みんなのGOLF ポータブルゲームの特徴
シリーズ従来の爽快なショットや美しい景観を再現
キャラクターの成長・育成システムを新たに導入
新規コースを収録し、パノラミックな景色も特徴
ランクを上げることで、より難しいコースやキャラクターが解放
クラブやボールの種類が豊富で、戦略性のあるプレイが可能
18ホールを競う「ストローク」や、CPUと1対1で戦う「VS対戦」など多様なモード
キャラクターの衣装変更が可能で、カスタマイズ要素も充実
シンプルな操作性で初心者でもプレイしやすい
途中セーブが可能で、短時間でもプレイしやすい設計
オートショットモードがあり、初心者向けの補助機能も搭載
通信対戦(アドホックモード)で複数人プレイが可能
評価・レビューのポイント
PS2版と遜色ないグラフィックで、携帯機ながら美しい映像表現
キャラの成長要素があるため、長く遊べる
アイテム集めやキャラのカスタマイズが楽しめると好評
ショットの爽快感があり、プレイの達成感が高い
一方で、「ロード時間が長い」との指摘もある
風が強すぎるコースが多く、難易度が急激に上がる場面がある
コース数が少なく、繰り返しプレイが単調になりがち
「育成システム」が単純で、パラメータが最終的に全キャラ同じになる
CPUの挙動が不自然で、対戦時の難易度バランスが悪いという意見も
シリーズ経験者には簡単すぎる部分もあり、やり込み要素が物足りないという声も
ウルトラバックスピンなど、一部の過去作のシステムが削除されている点が不満点
全体的に「対戦プレイ向け」であり、1人プレイだと飽きやすいとの指摘発売年 2004年 / ソニー -
アーマード・コア フォーミュラフロント『アーマード・コア フォーミュラフロント』は、フロム・ソフトウェアが開発したシミュレーションゲーム。
PS2とPSPに対応し、PSP版は2004年、PS2版は2005年に発売。
プレイヤーはAIを搭載した無人機(u-AC)を設定して間接的に操作する形式。
「FF」とも呼ばれる。
インターナショナル版では自分で操作するオプションが追加。
プレイヤーは「アーキテクト」としてチームを監督する立場。
作品全体の世界観は明るく、スポーツ色が強い。
AIの操作により、精度の高い攻撃が可能になる。
PS2版とPSP版間でのデータ同期が可能だが、制約も存在。
最大5体のu-ACを作成し、バトルに使用。
Wi-Fi対応で無線通信による対戦が可能。
各チームはスポンサー企業に支えられており、広告塔としての役割も果たす。
競技リーグには「フォーミュラレギュラー」や「フォーミュラエキスパート」などが存在。
各リーグは難易度が異なり、バトルのスタイルも異なる。
AIによる戦略的な要素が強調された新世代のゲーム体験。
イベントや大会も開催され、参加者が熱狂する内容。
フィクションの設定でも独自の背景が与えられたキャラクターがいる。
FFA(フォーミュラフロント運営局)が運営を行っている。
人気を集めたことで多くの企業が参入し、エンターテインメントとして進化した。
サービスが停止したネット大会も存在した。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
リッジレーサーズ『リッジレーサーズ』はナムコから発売されたレースゲーム。
PlayStation Portableのローンチタイトルで、日本初の携帯型『リッジレーサー』シリーズ。
ワイド画面で、過去のシリーズコースをリファインしたものや新コースが登場。
過去の人気マシンやBGMも再収録される。
ゲーム起動時にミニゲーム『ニューラリーX』が復活。
永瀬麗子が約6年ぶりにレースクイーンとして登場。
新システムとしてドリフトによるニトロチャージが搭載。
ドリフトタイプはスタンダード、ダイナミック、マイルド、スペシャルの4種類。
サイレントドリフトが復活し、最低限の減速で旋回が可能になる。
プレイヤーはニトロの発動とドリフトを駆使してスピードを上げる戦略が求められる。
音楽は過去のリッジシリーズのアーティストが手がけ、全30曲が収録。
メインモードは『WORLD TOURS』、他に『SINGLE RACE』『TIME ATTACK』『WIRELESS BATTLE』がある。
各コースには通常ルートと逆走ルートがあり、コース名も新しく設定されている。
計58台のマシンが登場し、クラスによって異なるチューニングが可能。
海外版は『Ridge Racer』と題され、ニンテンドーDS用にも続編が存在。
本作のサウンドトラックはCD2枚組で発売され、全曲リマスタリングされている。
ゲームは基本同クラスのマシン同士でのレースが行われる。
各モードには時間設定やリプレイデータ保存機能が搭載されている。発売年 2004年 / ナムコ -
麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部(MFC)はコナミアミューズメントが運営するアーケード麻雀ゲーム。
Mリーグにおいて「KONAMI麻雀格闘倶楽部」としても使用される。
2023年3月に姉妹シリーズ「麻雀ファイトガール」が開始。
ネットワーク対戦が可能で、日本プロ麻雀連盟公認のプロ雀士が実名で登場。
MFC2以降、シリーズに家庭用ゲームソフト版や携帯電話向けサイトも提供されている。
ルールやゲームシステムには、様々な特殊ルールや制限が存在。
各種モードやルールにより、ゲームプレイの多様性が確保されている。
e-AMUSEMENT PASSを利用し、段位や戦績、役の情報を保存できる。
プロ雀士同士の順位やリーグ戦が定期的に開催され、成績によって昇降格がある。
競技ルールやデジタル機能が多く、プレイヤーの戦略やスキルを試す要素が盛り込まれている。
イベントやキャンペーンも定期的に行われ、多様なプレイヤーに楽しめる内容になっている。
麻雀格闘倶楽部をモチーフにしたパチスロ・パチンコもリリースされている。
ゲームの進行により、点棒の収支や役満の種類による得点の計算が複雑。
段位による対戦方式があり、勝敗によってプレイヤーの成績が変化。
特別なルールにも対応し、プレイヤーのニーズに合わせた対局が可能。
プロ雀士との対戦や特定条件でのゲームモードが存在。
本作はアーケード麻雀ゲーム界の代表的なタイトルの一つ。
専用の筐体やサーバーユニットによって管理・運営され、全国規模での対戦が実現。
多くのモードがあり、各種カスタマイズや特殊演出が楽しめる。発売年 2004年 / コナミ -
ジョニーカンフー発売年 2012年 / サイバーフロント -
ドラゴンクエストX おでかけモシャスdeバトル『ドラゴンクエストX』のスピンオフだが、本編未プレイでも遊べる
本作で入手した一部アイテムを『DQX』本編に送信可能(1日1個)
【ゲームシステム・特徴】
顔モシャス:顔を撮影してモンスター化(人以外でも顔認識されれば可)
レンズ選択によって仲間にできるモンスターが変化
モンスターは1つだけ特技を所持
モンスターは『テリワン3D』からの流用が多く、一部はDQX本編から流用
戦闘は最大4体編成・ターン制バトル
指示は「こうげき」か「特技」のみ
行動でテンションゲージが溜まり、最大でテンションルーレット発動
テンションアップはランダム回数(1〜4回)、蘇生にも使用可能
ステージは最大3ラウンド構成
便せん送信機能あり(便利ツールで使用可能)
【問題点】
仲間モンスター入手に強い運要素(欲しい特技付き入手が困難)
育成要素がなく、後から強化・特技習得不可
戦闘も運ゲー要素が大きく、対象指定できず攻撃対象がランダム
後半は高火力の複数回行動持ちが多く、回復役が倒れると敗北確定
特技枠が4つしかなく、耐性がバラバラな敵編成に対応しづらい
特技使用でテンションが溜まりにくくなり、ループ戦術困難
アカウント送信先は最初の設定固定で変更不可
キャラクター引越しサービス利用後は送信不可能になる不具合
送信アイテムが古く価値が低い(やくそう等)、後期DQXではほぼ無価値
不具合は2013年以降修正されず、公式対応なしで終了
【評価点】
ステージ数が多く、DLCステージも存在
長らくDQX本編で未登場だった「ゾンガロン」と戦える唯一の作品(後に本編登場)発売年 2012年 / スクウェア・エニックス -
りき伝説『りき伝説』は2012年12月12日にアークシステムワークスから配信されたニンテンドー3DSダウンロードソフト。
くにおくんシリーズの人気キャラクター、りきを主役とした初のスピンオフ作品。
本作は、くにおとりきが知り合う前のストーリーを描いている。
プレイヤーはりきを操作してゲームを進める。
ミニゲームは省かれ、アイテム換金所が増加している。
新登場キャラクターは実在の人物がモデルになっている。
物語は花園高校のサッカー部員りきが中心である。
競技中に応援団による暴力で部員が怪我を負い、りきは怒って応援団を倒す。
その結果、警察に連行され、校長から半年の停学とサッカー部除名を宣告される。
事件をきっかけにりきは不良の道を歩み始める。
りきは花園高校での頂点を目指し、強敵に挑む。
りきの必殺技は「まっはぱんち」である。
シリーズの伝統的なシステムが継承されている。
本作には新キャラクターが多数登場する。
ゲームにはストーリー性が強く、キャラクターの成長が描かれる。発売年 2012年 / アークシステムワークス -
ダブルドラゴンネオン配信専用
ジャンル: ベルトスクロールアクション
対応機種: PS3(2013年12月12日配信)
開発・販売: アークシステムワークス
価格: 1,543円
ストーリー: 初代と同じくマリアンが誘拐され、リー兄弟が救出に向かう
序盤の演出: 道場が宇宙へ飛び立つ「スペース道場」など、コミカルな展開
敵キャラクター: スカルマゲドンが黒幕、雑魚敵の紹介演出あり
戦闘システム: □ボタンの弱攻撃、△ボタンの強攻撃、○ボタンでアイテム取得
必殺技: R1ボタンで発動し、時間経過で回復するので多用可能
回避システム: L2ボタンでダッキングし、成功すると攻撃力が2倍になる「グリーム」発動
カセットテープシステム: 必殺技やステータス強化をカスタマイズできる
店での購入: お金やミスリルを使ってミックステープを強化可能
武器の使用: 敵の武器を奪って攻撃可能
コンボ要素: 投げ技、空中コンボ、ダウン攻撃「カラテフィニッシュ」など多彩な動き
操作の快適さ: 旧作特有のカクカク感を排除し、スムーズな動作
オフライン2人プレイ: ハイタッチで体力回復、敵を投げて連携プレイが可能
BGMの評価: 80年代風のボーカル曲やヘビーメタル調のボス戦BGMなど、無料視聴可能
難易度: やや高めだが、育成要素があるため攻略の幅が広い
演出のユニークさ: 笑えるギミックが多数、敵のやられ方もレトロゲーム風
リスペクト要素: 過去シリーズのネタを多数取り入れている
自由度の高さ: ステージごとに戦術を変えるプレイが可能
リプレイ性: クリア後もステージを選んでお金稼ぎやアイテム集めができる
ステージ構成: 縦スクロールや横スクロールのみのエリアなど多彩な展開
宇宙ステージの突拍子のなさ: 途中で突然舞台が宇宙に移る
敵AIのミス: 一部の敵がトラップに引っかかって自滅する
コミカルな要素: ゲーム全体にシュールでバカバカしい演出が多い
キャッチコピー: 「アナタに贈るサイアクな悪夢」
RPG要素: ステータス強化や装備変更が可能
PS3本体の生産終了で再評価: 発売当時はノーマークだったが、PS3生産終了を機に再評価する人も
総評: 旧作リスペクトを残しつつ、現代的なアクション要素を加えた快作発売年 2013年 / アークシステムワークス -
ラチェット&クランク INTO THE NEXUS基本情報
発売日: 2013年11月12日(北米版)、2014年6月12日(日本の廉価版)
価格: 北米版は約2100円、日本のパッケージ版は5184円
ジャンル: アクション(シングルプレイ中心)
プレイ人数: 1人
必要容量: 6.3GB
レーティング: CERO B(12歳以上対象)
ゲームの特徴
『ラチェット&クランク FUTURE2』の正統続編
ストーリーはシリアス寄りで、王道とギャグ要素が融合
武器(ガラメカ)の数は12種類と少なめだが、アップグレード可能
新システム「グラビティロープ」で重力を使ったアクションが追加
ゲームクリア後に「チャレンジモード」解禁でやり込み要素あり
処理落ちがなく、安定したフレームレート
ステージは全5種類と少なめ
探索要素としてゴールデンボルトや設計図の収集あり
ボリュームが少なく、7~8時間でクリア可能
クリア後にトロフィー収集やスキルポイントのやり込み要素あり
PSN配信専用の『Quest for Booty』が無料でダウンロード可能
ストーリーは短めだが、シリーズファン向けの演出が多い
ゲームの評価
グラフィックはシリーズを重ねるごとに進化
戦闘は爽快感があり、武器のバリエーションも豊富
クランクのミニゲーム要素が挟まれており、単調になりにくい
ロード時間が短めで快適
フリーズやバグが一部発生する
武器アップグレード時にショップ画面が止まることがある
シリーズ初心者でも楽しめるが、過去作の知識があるとより楽しめる
全体的に新鮮味は少ないが、シリーズの良さは健在
パッケージ版は『銀河戦隊Qフォース』『FUTURE外伝』とセット販売
DLCの期限が発売から3年間と設定されていた
ナンバリング作品と比べるとボリューム不足
PS4版『ラチェット&クランク』と合わせてプレイするのもおすすめ
総評
安定したシリーズ作品だが、ボリューム不足が欠点
シングルプレイ重視で正統派のラチェクラらしいゲーム性
2100円の価格を考えればコスパは良い
やり込み要素もあるが、長時間遊ぶには物足りない
ファン向けの演出やストーリーが魅力的な一本発売年 2013年 / ソニー -
パズドラZ『パズドラZ』は2013年12月12日にガンホーから発売されたニンテンドー3DS用ゲーム。
スマートフォン用ゲーム『パズル&ドラゴンズ』のコンシューマ向け初タイトルで、2週間で100万本以上売上。
課金システムはなく、ストーリーやキャラクターが新たに設定されている。
ローカル通信やすれちがい通信に対応し、対戦やモンスター交換が可能。
プレイヤーは新米ドラゴンテイマーの主人公となり、悪の組織「パラドックス」と戦う。
主人公は性別を選択でき、ドラゴンの子供シロップがストーリーに重要な役割を果たす。
パラドックスのリーダーは、「破壊のカリスマ」ドグマ。
各エリアに天空龍が存在し、それぞれの属性のモンスターが出現。
ゲーム中には多くの新規キャラクターが登場し、ストーリーは約400ページのシナリオに構成されている。
開発過程でアニメーションやマップデザインに工夫が施された。
体験版や限定版も配信され、マーケティングに力を入れた。
オープニングアニメーションはスタジオ雲雀が制作し、2Dアニメーションが使用された。
ゲームはパズルベースのRPGで、ジグソーパズルの要素が取り入れられている。
主要キャラクターの中で特に新たに創造されたキャラクターが多い。
ゼットシティが物語の拠点で、各地のダンジョンを探索する。
物語は様々な分岐やイベントがあり、やり込み要素が豊富。
公式サイトや販促活動には多くのメディアやイベントが活用されている。
東京ゲームショウなどでの体験版配布が行われた。
本作は『パズドラ』の基盤を持ちながらも、新しい世界観を構築している。
本作のサウンドトラックには中川翔子がボーカルを担当した曲が含まれている。発売年 2013年 / ガンホー -
マジカルビート~ビートでつなぐオチモノパズル~アーケードゲーム『マジカルビート』の移植版
『マジカルビート』は2012年にアークシステムワークスが発売したアーケード用ゲーム。
NESiCAxLiveでリリースされた。
8bit風のドット絵と音楽ゲーム要素を組み合わせた落ち物パズル。
オリジナルBGMはきくおが担当。
『BLAZBLUE』『GUILTY GEAR』『XBLAZE』シリーズの楽曲も収録。
2013年にPlayStation Vita、2014年にPlayStation 3に移植。
主に対戦プレイが中心のゲーム。
プレイヤーはBGMを選んで対戦に臨む。
フィールドは横6マス×縦9マス。
ビートンは3つ一組のL字型で、色は赤・青・緑・黄(橙を加えた5色もあり)。
同じ色のビートンを3つ繋げて消去可能。
ビートシンクロゲージで音楽のBPMに合わせて操作する。
中央のタイミングで落下するとスコアボーナスが得られる。
ジャマービートンを送り合う要素がある。
4種類のゲームモードと乱入対戦モードが存在。
チュートリアルモードや難易度選択可能な練習モードがある。
家庭用版専用の対戦モードが存在。
PS Vita版はアドホック通信、PS3版はコントローラー2つで対戦。
ネットワーク対戦はPS Vita版のみで実施。
ゲームの詳細情報は公式ウェブサイトに掲載。発売年 2013年 / アークシステムワークス -
勇者のくせにこなまいきだ。G基本無料。アイテム課金
『勇者のくせになまいきだ。』は、2007年に発売されたPSP専用ゲーム。
ダンジョンを構築し、魔物を育てて勇者を撃退することが目的。
ゲームオーバーになれば最初からやり直さなければならない。
「プレイヤー自身の技術を磨く」要素が強い。
作品はシリーズ化され、PSPと携帯用アプリとして複数展開。
制作者による多くのサブカルチャーパロディが含まれる。
ゲームのタイトルは『ドラえもん』に由来している。
チュートリアルモードの「トレーニング」があり、基本操作を学べる。
プレイヤーを「破壊神」、勇者を敵とする設定。
魔王は永遠に勇者の天敵というキャラクター。
各魔物は特定の養分や魔分を利用して繁殖・捕食を行う。
勇者の行動パターンは職業によって異なる。
音楽はノイジークロークが担当し、ユニークな楽器を使用。
ダンジョンのマネジメントがキーポイントとされている。
難易度設定やクリア後の追加モードが用意。
新モードとして「まいにちダンジョン」や「ファミリーダンジョン」が登場。
2018年にはVR版が成功を収める。
ゲームは日本国内外で異なる名称で展開されている。発売年 2013年 / ソニー -
コール オブ デューティ ゴースト吹き替え版『コール オブ デューティ ゴースト』は近未来の崩壊したアメリカを舞台にしたファーストパーソン・シューティングゲーム。
メインシリーズの10作目で、開発はInfinity Wardが担当。
2013年11月、日本で日本語字幕版と吹き替え版が発売された。
2014年にはPlayStation 4およびXbox Oneの吹き替え版も発売された。
ストーリーは、崩壊したアメリカを取り戻すために結成されたゲリラ部隊「ゴースト」に焦点が当てられている。
主人公は兄弟のヘッシュ・ウォーカーとローガン・ウォーカーで、特殊部隊「ゴースト」に加入する。
物語には父親イライアス・T・ウォーカーが関連し、彼がゴースト部隊の創始者である。
敵キャラクターにはかつての仲間ロークがいるが、彼は連邦軍に捕らえられて洗脳され、敵となった。
ゲームには新たに覗き撃ちやスライディングなどのアクションが追加された。
プレイヤーキャラのカスタマイズが可能になり、クラス作成も導入されている。
1〜4人協力プレイモード「エイリアンモード」が新たに追加され、エイリアンを排除する設定。
主題歌はエミネムの「SURVIVAL」が使われている。
ゲーム内には実際の軍事技術や組織が登場し、リアリティが持たせられている。
連邦軍は南米諸国によって形成され、アメリカに侵攻してくるという設定。
壊滅的な被害を受けたアメリカは「The Wall」に身を置いて抵抗を続けている。
主要なキャラクターたちはそれぞれ独自のバックストーリーと目標を持っている。
アメリカ政府は連邦軍の攻撃に対抗して様々な作戦を実施する。
ゲームのビジュアルや音声に新世代機特有の要素がある。
売上は期待されたものの、日本における流通には問題があった。
ゲームシステムは過去のシリーズを踏襲しつつ、革新要素が盛り込まれている。発売年 2013年 / スクウェア・エニックス -
銀星囲碁2 ネクストジェネレーション発売年 2013年 / シルバースタージャパン -
Dishonored Game of the Year Edition『Dishonored』は、2012年にArkane Studiosによって開発され、Bethesda Softworksが出版したアクションアドベンチャーゲームである。
ゲームは、架空の都市ダンウォールを舞台にしており、プレイヤーはエンプレスのボディガードであるコルヴォ・アターノを操作する。
コルヴォはエンプレスの殺害の濡れ衣を被せられ、復讐のために暗殺者としての道を歩む。
ゲームには、コルヴォを助ける忠実な人々(ロイヤリスト)のグループと、超常的存在であるアウトサイダーが登場する。
プレイヤーは任務を stealth や combat の方法で遂行でき、選択の自由が強調されている。
ミッションは、暴力行為の有無によってストーリーが変化し、プレイヤーの行動がゲーム世界に影響を与える。
多数の著名な俳優がボイスキャストに参加している。
プレイヤーキャラクターのコルヴォは、魔法の力や特殊なガジェットを使用して敵を排除する。
ダンウォールは、19世紀のロンドンとエディンバラにインスパイアされた工業都市である。
ゲームには、プレイヤーが進める際の多様な探索経路を提供する設計がされている。
良い行動と悪い行動が評価されるのではなく、「混乱システム」によってトラッキングされ、ゲームの結末に影響を及ぼす。
開発には2年半かかり、様々なバージョンが試作された。
楽曲はダニエル・リヒトによって作曲され、19世紀ロンドンを反映した音楽が特徴。
発売後、ゲームは多くの賞を受賞し、2012年のアクションアドベンチャーゲームとして高く評価された。
ゲームの最初のリリースは2012年10月であり、後にダウドを中心にした追加コンテンツが発表された。
『Dishonored』の続編やスピンオフが制作され、ゲームフランチャイズとして展開している。
プレイヤーは、非致死的な方法でゲームをクリアすることも可能。
グラフィックやアートスタイルが高く評価され、視覚的なデザインが好評を得た。
ゲームのリリースイベントでは、開発者がサイン会を開くなどのプロモーション活動が行われた。発売年 2013年 / Bethesda -
信長の野望・創造『信長の野望・創造』は2013年12月に発売された歴史シミュレーションゲーム。
コーエーテクモゲームスが手がけ、信長の野望シリーズの第14作。
発売30周年記念作品として、PC版と家庭用ゲーム機版が同時公開された。
プレイヤーは戦国大名または家臣を選び、全国統一を目指す。
「新時代の創造」がテーマで、勢力の特徴付けが重要視されている。
武力統一と「惣無事令」を発してのエンディングが可能。
マップは3Dの1枚マップで、半リアルタイム制が採用されている。
約300以上の城が登場し、「本城」と「支城」に分類されている。
戦国伝や歴史イベントが存在し、条件を満たすと発生する。
軍団制や軍議コマンドによる指揮が強化されている。
内政や外交システムも大幅に改良されている。
各武将のパラメータは「統率」「武勇」「知略」「政治」などがある。
特性や戦法といった独自要素も導入されている。
複数の勢力と連合を組むことが可能。
プレイヤー間でのオンライン認証が必要。
音楽は大塚正子、パッケージイラストは内田パブロが担当。
Switch版が2017年に発売され、シリーズはさらなる拡張を遂げている。
『信長の野望・創造 戦国立志伝』は2016年に発売され、武将プレイが追加された。
戦国時代最終盤のシナリオや新武将も多数登場。
追加要素やパワーアップキットも公開されている。発売年 2013年 / コーエーテクモ -
ホームタウンストーリー『ホームタウンストーリー』は2013年12月12日にトイボックスから発売されたニンテンドー3DS用ゲームソフト。
和田康宏がマーベラスAQLから独立し設立したトイボックスの第1弾ソフト。
ゲームはアドベンチャー形式で、牧場物語シリーズに似た牧歌的な世界観。
主人公は祖母からの手紙で店を手伝うことになる。
登場キャラクターは個性的で多様な背景を持つ住人たち。
音楽は植松伸夫が担当している。
キャラクターデザインにはにしだあつこが起用されている。
物語は主人公が育てる村と住人との関係を中心に進行する。
性別や外見のカスタマイズが可能な主人公。
物語には妖精や旅行者、農家の少女など多様なキャラクターが登場する。
各キャラクターには独自のストーリーや背景が設定されている。
ゲームプレイには育成シミュレーションやミニスケープ要素が含まれている。
発売日は地域によって異なり、アメリカは2013年10月31日、ヨーロッパは2014年5月2日である。発売年 2013年 / トイボックス -
ニード・フォー・スピード ライバルズ『ニード・フォー・スピード ライバルズ』は2013年に発売されたレーシングゲーム。
開発はGhost Games、エレクトロニック・アーツからリリース。
PlayStation 4とXbox Oneで初めて発売された『ニード・フォー・スピード』シリーズの作品。
アメリカの架空の都市「レッドビューカウンティ」でレースを行う。
プレイヤーはレーサーまたは警察として遊べる。
レーサーは警察から逃げ、警察はレーサーを捕まえることが目的。
オンラインプレイに対応し、フレンドと一緒にレース可能。
2014年にダウンロードコンテンツを収録した『コンプリートエディション』が発売。
ゲームの進行に応じて「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」の評価あり。
複数のモード(レース、タイムトライアル、インターセプター等)でプレイ可能。
車両はレーサーと警察で異なる。
フェラーリやアストンマーティンなどの多様な車両が登場。
ダウンロードコンテンツは特定の車両を追加するパックが販売。
収録音楽はEA TRAXで、両陣営で異なるBGMあり。
プレイヤー間での協力や対戦も可能な設計。
警察側の評価システムは変更されている。
コンパニオンアプリが提供され、プレイヤーの支援ができた。
ゲームの内容は過去のタイトルの流れを汲んでいる。発売年 2013年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ハローキティとまほうのエプロン リズムクッキング♪主な対象:サンリオ好きの幼児~低学年向け
プレイ時間制限機能あり(時間になると自動セーブ&終了)
【ゲーム内容・特徴】
エプロンタウンでサンリオキャラと生活し、料理や交流を楽しむ
自分のキャラを作成(顔や服装カスタマイズ可能)
料理はリズムゲーム形式(画面タッチで操作)
遊ぶほど作れる料理が増える
料理ごとに専用の歌(全21曲、アレンジ含む)
ミニゲーム(シルエットクイズ、間違い探し等)も収録
遊ぶとスタンプが貯まり、15個でキャラクターカード獲得
カードは約170種(アルカナハートコラボカード含む)
登場サンリオキャラ多数、街はプレイで賑やかになる
【良かった点(レビュー傾向)】
ナレーションや文字で遊び方を説明、小さい子でも理解しやすい
ゲームオーバーや失敗がなく、幼児でも安心
サンリオキャラが豊富で可愛い
家族でセーブデータを分けて遊べる
プレイ時間制限機能で遊び過ぎ防止可能
料理演出(食材を切る音など)が心地よい
幼児への知育・リズム感育成に向く
【不満点・改善要望】
全体的に非常にシンプルで大人には物足りない
音ゲー部分は7種類×3段階のみでバリエーション少なめ
曲調が似通っていて変化に乏しい(ボカロ調)
やれることが少ないのにカードコンプリートまでが長い(約20時間)
ミニゲームでスタンプが貰えない場合があり理由が不明
アーケード版とは内容が大きく異なり、移植版ではない発売年 2013年 / エクサム -
キラメキ わくわくスイーツ発売年 2013年 / ソニックパワード -
VitaminZ Revolution主人公は新米教師で、落ちこぼれ問題児「A4」を大学進学・卒業まで指導する物語
恋愛要素+コメディ要素が強め
B6(前作キャラ)は特別講師として登場(攻略不可)
【ゲーム内容・特徴】
3DS移植版で立体視対応(花びら、雪、光などの演出あり)
フルボイス仕様(ただし一部で声が出ない不具合報告あり)
テストやクイズ要素が豊富(頭の体操的内容)
毎月末に10問テストが発生
攻略キャラには優等生2人(P2)も追加され攻略可能
コメディ色が強く、掛け合い・ボケツッコミが豊富
3D効果は演出面で限定的で、常時ONでの必要性は低いとの意見あり
学園ものとしてストーリーのボリュームは十分
PSP版からの移植だが、操作性に大きな差はなし
【良かった点(レビュー傾向)】
掛け合いがテンポ良く面白い
前作Xより明るめのストーリー展開
キャラの私服姿が追加され、ビジュアル面のバリエーション向上
豪華声優陣による演技が魅力
コメディと学園ドラマ要素のバランスが良い
初見でも入りやすい作り
【不満点・不具合報告】
強制終了やエラーが頻発(ラスボス後や特定イベントで発生)
一部イベントでキャラの立ち絵と台詞が不一致(グラフィックバグ)
脱字や表示ミスあり
修正パッチ配信後も一部不具合(強制終了・雑音)が残存
OPや一部BGMの音量が小さい
恋愛よりも試験・テスト要素が多く、疲れやすいという意見もあり発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
こびとづかん こびとの不思議 実験セット発売年 2013年 / 日本コロムビア -
ニード・フォー・スピード ライバルズ『ニード・フォー・スピード ライバルズ』は2013年12月12日に発売されたレーシングゲーム。
開発はGhost Games、発売元はエレクトロニック・アーツ。
初めてPlayStation 4とXbox Oneでリリースされた作品。
舞台は架空の都市「レッドビューカウンティ」の公道。
プレイヤーはレーサーまたは警察を選択してレースを行う。
レーサーは警察から逃げ、警察はレーサーを捕まえることが目的。
オンラインプレイ対応、他のプレイヤーとのレースが可能。
「オールドライブ」機能で待ち時間なしにフレンドと遊べる。
2014年12月11日にはダウンロードコンテンツを収録した『コンプリートエディション』が発売。
レースの評価は「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」の三段階。
様々なレースモードが用意されている(例:タイムトライアル、インターセプターなど)。
車両はレーサーと警察で異なる。
フェラーリなどの高級車が登場。
DLCが複数あり、新たな車を追加するパックが存在。
主人公キャラクターには、レーサー側の「ゼファー」と警察側の「F-8」がいる。
プレイヤー間での協力や競争が強調されている。
ゲーム内では音楽が重要な要素で、多様なアーティストの曲が使用されている。
コンパニオンアプリと連携があり、プレイヤーに様々な機能を提供していた。
サービスは2018年3月に終了。発売年 2013年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
de Blob 2「De Blob 2」は2008年のWiiゲーム「De Blob」の続編で、複数の家庭用コンソール向けに開発された。
開発会社はBlue Tongue Entertainment、出版はTHQ、Syfyと提携している。
「De Blob 2」はWii以外のPlayStation 3、Xbox 360、Nintendo DSでリリースされた。
Nintendo DS版は、シリーズの前後に挟まるストーリーを持ち、Dr. Von Blotが悪巧みをする展開が描かれる。
Blobは地下ラボでVon Blotを妨害し、最終的に”de Blot”というモンスターと対決する。
ホームコンソール版は、DS版のストーリーの続きから始まる。
コントロールとグラフィックスの向上があり、HDエディションも登場。
ゲームプレイは前作に似ており、色を使ってオブジェクトを塗り、街を復活させる。
新しいダッシュ攻撃や協力プレイモードの追加により、プレイ体験が向上した。
プレイヤーはBlobを操作し、カラーアンダーグラウンドの友達からミッションを受ける。
プラットフォームの挑戦が重視され、レベルに多様性が増した。
DS版は完全に2Dプラットフォーマーとして設計されている。
ゲームは2010年に発表され、2011年にリリースされたが売上は低迷した。
音楽は前作の作曲者John Guscottが担当し、高い評価を受けている。
ゲームの全体評価は良好だったが、商業的には前作よりも苦戦した。発売年 2014年 / THQ -
ヒア・ゼイ・ライ -眠りし者たち-発売年 2016年 / ソニー -
STAR STRIKE ULTRA VR発売年 2016年 / ソニー -
PlayerUnknown's BattlegroundsPUBG: Battlegroundsは2017年にKraftonによって出版されたバトルロイヤルゲーム。
ゲームはBrendan Greene(PlayerUnknown)によって創造され、日本映画「バトル・ロワイアル」にインスパイアされた。
最大100人のプレイヤーが島にパラシュートで降下し、武器や装備を集めて他のプレイヤーを倒す。
時間の経過とともに安全地帯が縮小し、生存者を強制的に接触させる。
2017年にWindowsでの早期アクセスとしてリリースされ、同年12月に完全版が公開された。
Xbox One、PlayStation 4、Stadia、モバイル版(PUBG Mobile)など他のプラットフォームにも展開。
2022年から全プラットフォームで無料プレイ化した。
技術的な欠陥があったものの、プレイヤーのスキルに関係なく楽しめるゲームプレイが好評。
7500万本以上の売上を記録し、PCの売上最高のゲーム。
130億ドル以上の累積収益を達成し、ハイグロスゲームの一つとして知られる。
プレイヤー対プレイヤーのシューティングゲームで、最終的には最後の一人またはチームが勝つ。
プレイヤーはソロやデュオ、小チーム(最大4人)でマッチに参加可能。
ゲーム内で「チキンディナー」のフレーズが勝利時に使用される。
マッチは30分以内に終了し、プレイヤーはパフォーマンスに応じてゲーム内通貨を獲得。
ゲームは継続的に開発され、様々なイベントモードやカスタムサーバーモードを追加。
ゲームは大量のプレイヤーを惹きつけ、Twitchなどのストリーミングプラットフォームで人気を博した。
短期間で多くのプレイヤー記録を打ち立て、世界中でナンバーワンの人気を誇る。
中国市場においてはTencentと提携し、特別な調整が施されたバージョンがリリース。
様々な国で禁止措置が取られることもあったが、特に中国とインドでの反響が大きい。
PUBGはバトルロイヤルジャンルの人気を確立し、他の多くのゲームに影響を与えた。発売年 2017年 / マイクロソフト -
Pinball FX2 VR発売年 2017年 / Zen Studios -
Desert Child~砂漠の子~発売年 2018年 / アクパラ・ゲームス -
Desert Child発売年 2018年 / アクパラ・ゲームス -
ヘッドライナー: ノヴィニュース発売年 2019年 / コーラス・ワールドワイド -
Pathologic 2「Pathologic 2」は2019年にロシアのIce-Pick Lodgeによって開発されたホラーRPG。
ゲームは2005年の「Pathologic」のリメイクとして始まり、その後、スコープが拡大した。
ゲームは「リメイク」「リブート」「リマスター」として評価されている。
3つのストーリーラインが計画されており、初めに「ハルスペクス」の物語が2019年5月23日にリリース。
2024年10月には「バチュラ」のルートが2025年に独立した続編「Pathologic 3」としてリリースされることが発表された。
プレイヤーは外科医アーテミー・ブラフ(ハルスペクス)を操作。
ゲームの舞台は「ゴルコン川の町」で、20世紀の技術と古代の草原文化が融合。
ゲームはロシア内戦の時代に設定されていることが暗示されている。
ゲーム内では、プレイヤーの行動が直接的に町の状態(感染状況など)に影響を与える。
食料や水、健康、名声などの管理が求められ、生存のためのリソースマネジメントが不可欠。
プレイヤーは「死」を経験するたびに永久的なデバフが適用され、影響が蓄積する。
主要な敵との戦闘はシンプルだが危険で、武器の使い方には工夫が必要。
ゲーム中には夢や幻視が含まれ、プレイヤーの選択がストーリーや人間関係に影響を与える。
現在、プレイヤーが病気を治すことが主要な目的とされている。
Kickstarterでの資金調達が行われ、開発の初期目標は達成された。
ゲームは複数のデモとアルファ版が発表され、最終的に正式版がリリースされた。
難易度調整が追加され、プレイヤーが体験をカスタマイズできるようになった。
ゲームの受け入れられ方は賛否が分かれており、雰囲気は評価されているがサバイバルの要素が厳しいと指摘されている。
「Pathologic 3」では時間旅行が新しい要素として導入される予定。発売年 2019年 / TinyBuild -
Graveyard Keeper Collecter's Edition「Graveyard Keeper」は、ロシアのインディーゲームスタジオLazy Bear Gamesが開発した管理シミュレーションゲーム。
最初のアルファ版は2018年5月にWindows向けにリリース。後にXbox One、Nintendo Switch、PlayStation 4向けにもリリース。
日本では2020年2月6日にリリースされた。
ゲームは「Stardew Valley」と「Harvest Moon」にインスパイアされている。
プレイヤーは前任者から引き継いだ小さな墓地を管理する。
墓地の運営を再開するため、環境をクリアし、収入を得る必要がある。
キャラクターは元の世界に戻るポータルを開くのが最終目標。
NPCとの対話やクエストを通じて新しい技術を学び、経験値を獲得することが求められる。
様々なゲーム要素(農業、鍛冶、戦闘、釣り、クラフトなど)が含まれている。
DLC「Breaking Dead」が2018年に発表され、死体を再生しタスクを任せる機能を追加。
DLC「Stranger Sins」は2019年にリリースされ、新しい酒場の管理やクエストチェーンを提供。
DLC「Game of Crone」と「Better Save Soul」がそれぞれ2020年と2021年にリリース、さらなるストーリーコンテンツを追加。
ゲームは「Metacritic」で「混合または平均的な評価」を受けている。
2025年2月21日には「Graveyard Keeper - Undead Edition」の物理版がNintendo Switch向けにリリース予定。発売年 2019年 / TinyBuild -
ステイ発売年 2019年 / Circle Entertainment -
GRISゲーム「Gris」はスペインのNomada Studioによって開発され、Devolver Digitalが出版。
2018年12月にmacOS、Nintendo Switch、Windows向けにリリース、以降iOS、PS4、Android、Amazon Lunaなどに対応。
売上は300万本を超えた。
主人公グリスは崩れた女性の像の手の中で目を覚まし、色のない世界で冒険を始める。
不思議な光のポイントを集めて新しい能力を得る。
各ステージには砂漠、森林、水中洞窟、光の建物の世界がある。
様々な生物と出会い、暗いモンスターに立ち向かう。
最終的には母親の像が再形成され、モンスターを退ける。
母親とのデュエットが世界に色と美しさを戻す。
グリスが受けた喪失と向き合うストーリーが描かれている。
開発チームはゲームデザインにおいてアクセスビリティを重視した。
物語のテーマには悲しみの五段階が取り込まれている。
アートスタイルの進化に伴い、レベルデザインの挑戦があった。
ゲームは「Journey」や「Ori and the Blind Forest」に影響を受けている。
発売後、称賛され、多数の賞を受賞。
GQ Espanaは「Gris」を最高のスペイン製ゲームの一つに選出。
ストーリーの中で、グリスの childhoodが隠された部屋で明らかになる。
ゲームは一般に好評を博し、Metacriticでは「一般的に好意的」な評価を得た。
美術やデザインの面で高い評価を受けている。
ゲームはプレイヤーの想像力を刺激し、喜びを与える体験を提供。発売年 2019年 / GHI Media -
CONTROLゲーム「Control」は2019年にRemedy Entertainmentによって開発され、505 Gamesが発売したアクションアドベンチャーゲーム。
PlayStation 4、Windows、Xbox Oneで2019年8月にリリースされ、PS5とXbox Series X/Sは2021年2月に登場。
Nintendo SwitchとAmazon Lunaのクラウド版は2020年10月、Stadia版は2021年7月にリリース。
主な舞台は「Oldest House」で、これはFederal Bureau of Control(FBC)の本部である超常的な場所。
プレイヤーは新しいFBCのディレクターであるJesse Fadenを操作し、「Hiss」と呼ばれる致命的な敵と戦う。
オブジェクト・オブ・パワーを通じて、Jesseはさまざまな超能力を取得する。
ゲームは新しい「weird fiction」のジャンルで、SCPファウンデーションから影響を受けている。
環境は冷戦時代のブルータリズム様式でデザインされている。
Combatは物理システムを活かした破壊要素が重要で、リアルタイムレイトレーシングを活用したグラフィックが特徴。
ゲームは批評家から好評を受け、多くのアワードにノミネート、受賞。
2024年11月時点で、販売数は450万本を超える。
拡張パックとして「Foundation」と「AWE」がリリースされ、新たなストーリーが展開される。
2021年6月に続編「Control 2」が発表され、2025年にさらなるプロジェクトも進行中。
ゲームは第三者視点でプレイされ、探索型メトロイドヴァニアスタイルのマップを持つ。
発売後、特にアートデザインに関するいくつかの賞を受賞し、注目を集めた。
物語には他のキャラクターのストーリーも含まれ、プレイヤーが見つけた情報で世界を深めていく要素がある。
Jesseの目的は、兄弟の行方を追い、FBC内での人々との関わりを通じて自己発見をすること。
ゲームに登場する多くのリアルな環境デザインや映像は、実際のフィルムや建築に影響を受けている。
Hideo Kojimaがゲストとして登場し、特定のミッションで声を提供する。
ControlのユニバースはRemedy Connected Universeの一部として、他の試みとも繋がりを持っている。発売年 2019年 / マーベラス -
メガクアリウム発売年 2019年 / コーラス・ワールドワイド -
新サクラ大戦『新サクラ大戦』は2019年12月12日にセガゲームスから発売されたPS4用3Dアクションアドベンチャーゲーム。
同作は「サクラ大戦シリーズ」のナンバリング第6作目で、14年ぶりの家庭用ゲームとして登場。
ストーリーは大正時代の1940年を舞台に、新生「帝国華撃団・花組」が中心。
本作は初めてフルHDグラフィックと16:9画面を採用し、全て3Dで表現。
バトルシステムはターン制からプレイヤーの操作によるアクションゲームに変更。
様々なオプションがダウンロードコンテンツとして追加可能。
開発には久保帯人がキャラクターデザインを担当し、メインスタッフが入れ替わる。
シリーズファンを意識した形でストーリーが構成されている。
PS5でもプレイ可能で、過去のファンの要望を受けて復活したプロジェクト。
幕末から続く「華撃団」が、降魔大戦後の新たな任務に向けて活動するストーリー。
降魔大戦の影響で世界華撃団連盟(WLOF)が設立され、各都市で華撃団が誕生。
本作では新キャラクターや新たな敵が登場し、緊迫した戦闘が繰り広げられる。
アニメ作品や漫画、舞台化も行われ、メディアミックス展開がされている。
ソニックシリーズの技術を活用し、開発に力を入れた。
ゲームは高評価を得ており、関連商品も多数展開。
音楽は主に田中公平が担当し、シリーズの雰囲気を保っている。
プレイヤーの選択によってストーリーが変化し、多様なエンディングが用意されている。
主要キャラクターの個性的なデザインがファンから支持されている。
主要なキャラクターやそのバックストーリーは詳細に設定され、感情移入を促進。
心理描写とアクションが融合した新しいゲーム体験を提供。発売年 2019年 / セガ -
ヘッドライナー:ノヴィニュース発売年 2019年 / コーラス・ワールドワイド -
Ghostbusters: The Video Game Remastered発売年 2019年 / H2 INTERACTIVE -
ホームスターVR SPECIAL EDITION発売年 2019年 / ポケット
Latest Update
最新更新日:2025/12/11
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みんなの将棋 -初級編-ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
監修: 米長永世棋聖
目的: 初段認定を受けるまで進む将棋学習ソフト
特徴: 対局相手に女子高生などキャラクター演出あり
■ ゲーム内容
7級から初段まで順に進む昇級方式
各級ごとに「詰め将棋」→「対局」の流れ
詰め将棋は1手詰め〜3手詰めまでの初級者向け問題
各級のキャラと対局し、勝利すると次の級へ進める
最終戦は老人キャラ(ラスボス)との対局
初段に勝利するとゲームクリア
キャラ演出として女子高生など個性的な対局相手が登場
■ システム・攻略要素
CPUの思考時間が極めて短くストレスが少ない
難易度は全体的にやさしめ
初心者でもクリアしやすい構成
将棋入門者に適した問題量と難易度設定
詰め将棋は短手数のため勉強というより練習向け
対局も攻略というより「基本を覚える」ための易しめ仕様
初段認定の難易度は実際の将棋初段よりかなり低い
初段免状などの豆知識も話題ポイントとして登場
■ 音楽・サウンド・声優
GBらしい簡素な効果音中心
対局中は静かな環境で集中しやすい音づくり
音声やボイス演出はなし
■ 評価
初心者向けとしては非常に遊びやすく評価が高い
CPUが弱めでテンポが良い点が好評
1〜2時間でクリア可能なボリューム
初段認定が簡単すぎる点はネタとして語られる
将棋経験者には物足りない難度
キャラ演出(JKなど)が意外と印象に残るとの声も
■ 総評
将棋を初めて触る人に最適な入門ソフト
詰め将棋と対局の基本サイクルがわかりやすい
完全初心者に配慮した設計だが、中級者以上には簡単すぎる
クリアまでのテンポが良く、ライトな将棋学習として優秀
本当の初段レベルとは差があり「ゲーム的初段」として楽しむ作品発売日 1999/12/10エム・ティー・オー -
スーパーボンブリス デラックスゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
発売日: 1995年版の改良版として1999年12月10日発売
定価: 3,980円(税別)
プレイ人数: 1〜2人(通信ケーブル対応)
廉価版・ニンテンドウパワー書換対応あり
位置付け: GB版の強化版で、追加要素を含む改良タイトル
■ ゲーム内容(GBC版)
オリジナルGB版に「パズルモード」が復活して追加
エンドレスプレイが可能な「トレーニングモード」搭載
敵キャラと戦う「ファイトモード」収録(GB版から継続)
爆弾ブロックを利用してライン消去+爆風攻撃を行う独自システム
ブロックの連鎖と爆風で戦略性の高いプレイが可能
敵キャラはコミカルなデザインで、視覚的にも楽しい内容
■ システム・攻略要素
パズルモードはステージクリア方式へ変更
未クリアステージは選択不可(進行管理が厳しめ)
パスワード入力でエリア再挑戦が可能だが手間がかかる
トレーニングモードはスコア記録なしのエンドレス仕様
ファイトモードは敵体力をゼロにするか、ブロック全消しで勝利
敵キャラは多彩な妨害攻撃を行う(穴あけ、ブロック変化、操作封印など)
爆風の威力はライン消去数に応じて上昇
大連鎖による瞬間撃破も可能
ラスボスは回復や妨害コンボが激しく高難度
クリア後に入力できるコマンドで裏モード解禁(体力ゼロ必須仕様)
■ 音楽・サウンド
プレイ中BGMは各モード1曲ずつの計4曲
サウンドはGB音源を活かした軽快で忙しめの曲調
落ち着いた曲が少なく、長時間プレイでは好みが分かれる
SFC版のような重厚な雰囲気とは異なるライトなサウンド構成
■ 評価
GBC版の追加パズルモードにより遊びの幅が広がったと評価
エンドレス実装でやり込み性が大きく向上
反面、セーブ不可/パスワード管理の不便さが大きな欠点
BGMの少なさ・曲調の単調さは不満点として指摘が多い
ファイトモードは独自性が高く賛否分かれるが、やり込み派には好評
■ 総評(GBC版)
GB版の弱点を一部解消しつつ、追加モードで総合的な満足度が向上
オリジナル要素(ファイトモード/エンドレス)が魅力的で遊び応え十分
セーブ非対応やパスワード制など、携帯機としての不便さが残る
SFC版よりもストレスが少なく遊びやすいが、完全版とは言えない構成
ボンブリス好き、連鎖パズル好きなら十分おすすめできる良作発売日 1999/12/10BPS -
ウォーリー映画「ウォーリー」をゲーム化した作品
ゲーム内容
映画のストーリーをベースにした構成
ウォーリーとイヴの視点で地球と宇宙を冒険
ステージクリア形式のアクションゲーム
探索とパズル要素を含む構造
DSならではのタッチ操作を多用
ストーリーを追うライトユーザー向けの内容
システム・攻略要素
タッチペンやLRを使った視点変更を活用
壁や障害物の回避、ジャンプ、物を押すなど基本アクション
プレイヤー視点で進行方向が分かりづらい場面もある
敵に触れると即ミスになるシビアな仕様
操作の難しさが口コミで指摘されている
頑張れば最後までクリアできる中程度の難易度
操作説明が簡素で、慣れるまで時間が必要
音楽・サウンド
映画をイメージした環境音や効果音を中心
DS音源としては落ち着いた雰囲気のサウンド
目立つボイス演出は少なめ
評価
良い点:映画の世界を体験できる/難易度は程よい
悪い点:地味という意見/操作性が不親切/説明書が簡素
映画ファンでもゲーム性は好みが分かれる
総評
映画好きの子ども向けとしては楽しめる内容
DS特有の視点操作が好みを大きく分ける
演出は控えめで、ゲームとしてはやや地味
ウォーリーファンが軽く遊ぶには十分な1本発売日 2008/12/11THQ -
ウォーリー映画「ウォーリー」を原作としたゲーム作品
ゲーム内容
映画の物語を追体験できるストーリーモードを収録
登場キャラクターはウォーリーとイヴ
荒廃した地球から宇宙船まで幅広いステージを冒険
映画の名場面をゲーム形式で再現
多数のチャレンジとパズル要素が存在
ロボットらしいコミカルで可愛いアクションが魅力
システム・攻略要素
Wiiリモコン操作で直感的にキャラクターを動かせる
ウォーリーとイヴで異なる操作感とアクションを楽しめる
協力プレイと対戦プレイが楽しめるマルチプレイモード搭載
ストーリーを進めながら新しいステージが解禁
アクション、ジャンプ、投擲などの基本操作
パズル要素は難易度控えめで子どもでも遊びやすい
ステージごとのギミック攻略が鍵
音楽・サウンド・声優
映画風の世界観を演出したBGM
ロボットの効果音が可愛く作品の雰囲気に合う
映画と同様のキャラクターボイス演出(効果音中心)
評価
子どもから大人まで楽しめる内容
映画ファンには特に満足度が高い
ゲーム難易度は低めで遊びやすいとの声
メイキングDVD同梱版が好評
総評
映画「ウォーリー」を好きな人に特におすすめの一本
ストーリー追体験+マルチ要素で満足度が高い
親子で遊びやすくWiiとの相性が良い作品
ボリュームは控えめだが映画ゲームとしての完成度は十分発売日 2008/12/11THQ -
ウォーリー原作: ディズニー/ピクサー映画「ウォーリー」
-ゲーム内容
映画「ウォーリー」のストーリーをベースにしたゲーム版
29世紀のゴミだらけの地球と宇宙船を舞台にした物語を追体験できる
プレイヤーはウォーリーとイヴを操作して物語を進める構成
ステージごとに目的が設定されたアクションアドベンチャー形式
映画本編の名シーンを再現したイベントシーンが挿入される
-システム・攻略要素
ウォーリー操作ステージでは、障害物回避や物を運ぶパズル寄りのアクションが中心
イヴ操作ステージでは、空中移動を活かしたシューティング寄りのアクションが楽しめる
「ウォーリー」「イヴ」「ウォーリー&イヴ」といった複数タイプのステージ構成
ステージクリア型で、クリアするごとに次のエリアやおまけ要素が解放される
クリアを進めると映画のシーンがギャラリー的に増えていくご褒美要素あり
イヴのコスチューム(衣装)がアンロックされるなど収集的なお楽しみ要素も存在
大きな謎解き要素は少なめで、比較的シンプルなアクションを繰り返して進行
難度はやや控えめで、アクションが苦手でも頑張ればクリアできるレベル
-音楽・サウンド・声優
劇中音楽をベースにしたBGMが多数使用され、映画の雰囲気を強く再現
レビューでも「劇中の音楽が心を揺さぶる」と評価されている
効果音も映画の空気感を意識した近未来SF風サウンド
ウォーリーやイヴの電子音的なボイス表現も再現されている
-評価
PS3版ユーザーレビュー平均はおおむね高評価(星4〜5あたり)
「映画の独特な雰囲気がよく出ている」という点が好評
操作感は「スムーズで快適」とのレビューあり
難しい謎解きがなくテンポ良く進める点はライトユーザー向きとして評価
一方で、グラフィックは「綺麗だがあと一歩」と感じるユーザーもいる
-総評
映画「ウォーリー」ファン向けのキャラクターゲームとして完成度が高い一本
ストーリー追体験型のアクションアドベンチャーとして、原作の雰囲気重視のつくり
アクション難度はそれほど高くなく、子どもやアクション初心者でも遊びやすいバランス
サクサク進めながら、映画シーンやイヴの衣装などをアンロックしていくコレクション的な楽しみもある
ガチガチの高難度アクションや深いゲーム性を求める人より、「映画が好きで、世界観の中を歩き回りたい人」に向いた作品発売日 2008/12/11THQ -
歴史群像presents ものしり三国志監修:歴史専門誌「歴史群像」編集部
ゲーム内容
魏・呉・蜀から勢力を選んで天下統一を目指す構成
合戦はすべてクイズで進行し、正解で敵軍にダメージ
内政(徴兵・兵糧獲得・鍛兵)で軍備を強化
気合が一定値で「正史問題」が発生し、必殺技を使用可能
出題数は全2300問とシリーズ最大級のボリューム
三国志の基礎〜マニア向けまで幅広い問題を収録
写真画像付き問題もあり学習性が高い
三国志ファン向けの濃い問題構成
システム・攻略要素
クイズの正解で領地を広げる「国取り戦」形式
不正解時のリスクが大きく、初心者には厳しめ
仲間武将の能力でクイズの有利不利が変動
合戦のテンポはシンプルで繰り返しプレイしやすい
似た問題が多い点が一部で指摘
クイズ難易度の調整ができず、慣れるまでは苦戦しやすい
やり込みは20時間前後とされる
学習ツール的な側面が強く、知識習得に向く
音楽・サウンド・声優
BGMは控えめでシンプル
ボイス演出はなく、テキスト主体で進行
効果音演出は必要最低限
評価
Amazon評価:星4.0(15件)
良い点:問題数の多さ/学習効果が高い/歴史ファンに好評
悪い点:難易度が総じて高い/イベントが少なく単調になりがち
初心者より知識のあるプレイヤー向けの構成
総評
三国志クイズと国取りシミュレーションを融合した、学習寄りの硬派な歴史クイズゲーム。発売日 2008/12/11グローバル・A・エンタテインメント -
歴史アドベンチャー クイズ三国志通DS「三国志演義」を題材とした学習型ゲーム
ゲーム内容
ストーリーモードでは「魏・呉・蜀」3勢力の視点で進行
会話イベント+四択クイズで物語が展開
「赤壁の戦い」「桃園の誓い」「三顧の礼」など有名エピソードを収録
シナリオ総数は約150話とボリューム豊富
登場人物は327名とかなりのデータ量
三国志の基礎知識からマニアックな設定まで学べる
ストーリーとは無関係にクイズが挿入される場面も多い
システム・攻略要素
基本は四択クイズを順に解いて進む形式
操作は主にタッチペン(ボタン操作は不可)
「三国志通検定」モードは1000問の大ボリューム
検定ジャンルは「英雄・軍師・武将・その他人物・雑学」の5種
知識がなくても当てずっぽうで進めるが学習効果は低め
中級以上の三国志ファンには簡単すぎるか難しすぎる問題が混在
似た問題が繰り返し出題される点が指摘されている
シナリオの進行状況が分かりづらいというレビューあり
音楽・サウンド・声優
BGMはシンプルで控えめ
ボイス演出はなく、文章主体で進む構成
演出面は必要最小限の作り
評価
良い点:三国志の勉強に向く/問題数が多い/図鑑要素が有用
悪い点:タッチ操作のみで不便/問題の質にばらつき/解説が薄い
三国志初心者にはやや難しく、ファンには物足りない部分も
総評
「学習ゲーム」として見ると高い情報量で優秀
ゲーム性より“三国志を覚える”ことに特化した一本発売日 2008/12/11毎日コミュニケーションズ -
あそんで知能アップ学研のPC版「おべんきょうソフト」をPS1向けに最適化した作品
ゲーム内容
幼児向け知能開発を目的とした教育ゲーム
3歳から操作可能なシンプルなインターフェース
ナレーションがゲーム内容を説明し、文字が読めなくても遊べる設計
舞台は「ハニポニ村」
村の動物たちとパズル・迷路のミニゲームに挑戦
用意されているゲームは以下の5種
くるくるパズル
まちがいカメラ
ぴったりさかなつり
ならんでめいろ
もりのかくれんぼ
システム・攻略要素
記憶力や観察力を強化する問題構成
規則性を見抜く力や空間認識を育てる内容
ミニゲームを繰り返すことで発達段階に沿った学習が可能
子どもの理解を助ける丁寧なナレーション付き
親子で協力しながら遊ぶことで学習効率が向上
ゲーム難度はやさしく、挫折しにくい設計
大人が補助しやすい直感的操作
音楽・サウンド・声優
子ども向けの優しいBGMで安心感のある音作り
ナレーションが要所で説明を担当
動物キャラの効果音は明るく親しみやすい
緊張感より楽しさを重視したサウンドデザイン
評価
教育効果は高いと好評
迷路やパズルの種類が豊富で飽きにくい
学習目的のためゲーム性は控えめという声も
幼児の知能育成には非常に適しているとのレビューあり
総評
幼児向け教育ソフトとして完成度が高く、楽しみながら認知能力を鍛えられる内容
保護者と一緒に遊ぶことでより効果が高まる構成
本格的なゲームを求めるユーザーには物足りないが、知育目的としては十分に優秀
PS1末期に発売された知育ゲームとして貴重な1本発売日 2003/12/11学研 -
みんな集まれ! 囲碁教室囲碁教室で使用されている教材「国際囲碁大学教本」をゲーム化
ゲーム内容
初心者向け囲碁学習ソフトとして開発
有名囲碁教本をベースにした体系的な学習構成
囲碁の基本ルールを文章・音声・簡易アニメで解説
説明後にすぐ実践問題へ移れる導線
着手の良し悪しをCPUがその場で判定
実際の教室のように「読む→打つ→確認」ができる教育設計
システム・攻略要素
石を置くと正解手順かどうかを即時評価
自分のペースで問題を選択し、自由に学べる構成
学習履歴の保存機能付き(進捗管理が可能)
苦手分野の繰り返し練習がしやすい設計
問題数は教本由来で基礎に特化
対局形式ではなく「練習特化」の内容
初心者が最初に覚えるべき手筋や基本形を重点収録
音楽・サウンド・声優
学習ソフトらしく控えめで静かなBGM
操作や着手音など分かりやすいフィードバック音が中心
声優ボイスは大きく取り入れていないタイプ
説明の一部に音声を使用し理解しやすく工夫
評価
教材としての内容は良いが、ゲーム的な楽しさは薄いという意見
実際の教本と比べると動きや演出はあるものの、PS1後期のソフトとしては地味
囲碁初心者向けとしては一定の価値あり
ゲーム性より教育目的が強い点が賛否の分かれ目
総評
実際の囲碁教室やプロ棋院で採用されている教材を忠実に再現した入門者向け学習ソフト
遊ぶというより「囲碁の基礎を正しく学ぶ」ことが目的の作品
派手さや娯楽性は乏しいが、囲碁を初めて触れる子供や初心者には分かりやすい
ゲーム感を求めるユーザーには不向きだが、教材として割り切れば実用性は高い発売日 2003/12/11アイマジック -
釣道 海釣り編ゲーム内容
PC版で人気だった本格海釣りシミュレーションのPS1版
グラフィックを強化したコンシューマー向けリメイク的作品
海釣り専門で、磯や堤防など複数の釣り場を舞台にプレイ
実在の海釣りポイント名がそのまま登場するのが特徴
現実の海釣りの流れに近く、道具を準備してポイントを選び、じっくり釣果を狙うスタイル
システム・攻略要素
竿やリールなどのタックルを購入して、自分で仕掛けを組むカスタマイズ型システム
釣り具メーカーの協力で、実在モデルのロッドやリールが多数収録
魚種に合わせてタックルや仕掛けを変える必要があり、事前準備が攻略のカギ
潮時や地形構造を内部的に反映しており、時間帯やポイント選びで釣果が変化
季節によって狙える魚種が変わるなど、実際の海釣りデータをベースにした設計
魚によって浮きの反応やアタリの出方が変わるため、魚種ごとの感覚を覚えていく楽しさがある
合わせのタイミングも魚ごとに違い、アタリからフッキングまでの駆け引きが重要
全体としてゲーム的な派手さより、釣り手順の再現や道具いじりの楽しさを重視した作り
音楽・サウンド・声優
釣り場の雰囲気を崩さない落ち着いたBGM構成
波音やリール音など、環境音と効果音で釣行気分を演出
声優ボイス要素は特に強調されておらず、静かな雰囲気でプレイするタイプ
評価
ユーザー評価はおおむね星四つ前後と良好
釣り具やポイントが実名なのが釣り好きから高評価
釣り本来のリアルさは高い一方、ゲームとしての派手さやテンポは控えめという声あり
のんびり遊ぶスロー志向の釣りゲームとして評価されている
総評
実在メーカーのタックルと実名ポイントで、海釣りファン向けのこだわりが強い一本
派手なイベントや派手演出よりも、現実寄りの海釣り体験を重視した硬派なシミュレーション
せかされずにじっくり釣りを楽しみたい人、道具選びやポイント研究が好きなプレイヤー向け
アクション性やゲーム的刺激を求める人には地味に感じる可能性があるが、海釣り好きならチェックしておきたいタイトル発売日 1997/12/11エスコット -
Yooka-Layleeゲーム概要: Yooka-LayleeはPlaytonic Gamesが開発し、Team17が出版したプラットフォームゲーム。
リリース日: 2017年4月に複数のプラットフォームでリリース、Nintendo Switchは2017年12月、Amazon Lunaは2020年10月にリリース。
開発背景: 元Rareのスタッフが集まり、Banjo-Kazooieシリーズの精神的続編として開発。
クラウドファンディング成功: Kickstarterで200万ポンド以上を調達し、歴史的な記録を樹立。
プレイヤーキャラクター: カメレオンのYookaとコウモリのLayleeが主人公。
ゲームプレイ: 環境を探索し、アイテムを収集、パズルを解き、敵を倒す。
収集要素: ”Pagies”という通貨を集めて新しい世界をアンロック。
ライフシステム: 一つの健康メーターを共有し、無限のライフを持つ。
技能と能力: 様々な技能を習得し、バタフライを集めてパワーメーターを充填。
マルチプレイヤー: ローカル協力モードと対戦モードを搭載。
物語背景: 悪の企業から魔法の本を取り戻す冒険。
技術的評価: 多くの批評家が、以前のプラットフォームゲームのエッセンスを再現していると評価。
ゲームの評価: 混合したレビューを受け、特に技術的な欠点や古風なゲームプレイが指摘されている。
スピンオフ: Yooka-Laylee and the Impossible Lairが2019年にリリース。
リマスター開発中: Yooka-Replayleeが2025年にリリース予定。
インディーゲームとのコラボ: いくつかのインディーゲームにゲストキャラクターとして登場。
サウンドトラック: Grant Kirkhopeなどによるオーケストラスコアを採用。
物理版リリース: Kickstarter支援者向けに物理版も提供予定だったが、技術的理由でWii U版はキャンセル。
売上: 2018年11月までに100万本以上販売。
招待されるキャラクター: 追加コンテンツや他ゲームへのキャラクター参戦が予定されている。
このように要点をまとめました。発売日 2021/07/17Team17 -
Yooka-Layleeとインポッシブル迷宮発売日 2019/10/08Team17 -
Worms: Battle Islandsゲーム名: Worms: Battle Islands
開発元: Team17
ジャンル: アーチェリーターン制ストラテジー
プラットフォーム: PlayStation Portable、Wii
発売年: 2010年
プレイヤーはアニマルキャラクターの虫を操作
対戦相手のチームを撃破することが目的
健康が尽きるか、水に落とすことで勝利
複数のモード: マルチプレイヤー、ミッションモード
マルチプレイヤーはホットシートおよびオンラインに対応
プレイヤーはチーム数、ルール、武器を設定可能
コンピュータ制御のチームにスキルレベルを設定可能
ミッションモードではキャンペーンミッションやパズルをクリア
新機能としてプレイヤーごとの島が導入
Tacticsモードで勝利すると能力を獲得
最大4チームまで参加可能(Wii版)
チームのカスタマイズが可能(名前、外見、発言など)
ランドスケープエディタでオリジナルの戦場を作成
受けた評価はプラットフォーム両方で「ミックスまたは平均的」なレビュー
プレイヤーランキング機能あり
カスタム武器を作成するための青写真収集機能が存在発売日Team17 -
Worms: Open Warfare 2『Worms: Open Warfare 2』は、2007年にTeam17とTwo Tribesが開発し、THQが出版した2D戦略アーティラリーゲーム。
ゲームはPlayStation PortableとNintendo DS向けにリリース。
ゲームプレイはサイドスクロール視点で、プレイヤーは複数のワームチームを操作。
プレイヤーはAIまたは他のプレイヤーと対戦し、ターン制で行動を選択。
目標は opposing チームのワームを全て排除すること。
戦闘はランダム生成の破壊可能な地形で行われる。
プレイヤーは勝利ダンスや色をカスタマイズ可能で、レベルエディタでマップを作成。
PSP版ではワームに帽子を選べ、DS版には独自のミニゲームがある。
シングルプレイモードにはパズル、キャンペーン、ラボ(DS専用)、トレーニングが含まれる。
パズルモードは特定のタスクをクリアする20以上のチャレンジがある。
キャンペーンは基本的なストーリー付きの30のミッション。
ラボでは、DSの特性を活かした4種類のミニゲームが楽しめる。
オンラインおよびオフラインのマルチプレイヤーモードがサポートされている。
モードにはクラシックデスマッチ、フォートモード、新しいジェットパック/ロープレースモードがある。
PSP版のサーバーは2009年に閉鎖され、THQが批判された。
ただし、DS版は現在も活発なオンラインコミュニティが存在。
両バージョンはゲーム批評家に好評を得ており、特にPSP版のグラフィックスが評価された。
IGNはバトルの進行が遅いことを不満として挙げたが、全体的には良い評価を受けた。
DS版は特に特性を活かし、シリーズに新たなバラエティをもたらしたと評価された。発売日THQ -
Worms: Battle Islandsタイトル: Worms: Battle Islands
開発: Team17
発売年: 2010年
対応機種: PlayStation PortableおよびWii
ジャンル: アーティラリーターン制ストラテジー
プレイヤーは擬人化されたミミズのチームを操作
目的: 敵チームを排除し、最後の生き残りチームになること
主要ゲームモード: マルチプレイヤーとミッション(シングルプレイヤー)
マルチプレイヤーではホットシートモードとオンラインが利用可能
プレイヤーは戦場のチーム数やルールを設定可能
ミッションモードでは訓練マップやキャンペーンを楽しめる
キャンペーンで青写真を収集し、カスタム武器を作成可能
新機能: 各プレイヤーはオンライン戦術モードの能力を持つ自島を持つ
戦術モードで勝利すると、他プレイヤーから能力を得られる
チームのカスタマイズ: 名称、外見、スピーチバンク、勝利のダンスを設定可能
地形エディタがあり、マルチプレイ用の地形を作成できる
評価: メタクリティックでは「混合または平均的なレビュー」を受ける
ゲームの戦略的要素が強調されている
プレイヤー間での相互作用と競争が促進されている
各モードでの内容の多様性が特徴
この要点は、Worms: Battle Islandsの主要な特徴やゲームプレイについて簡潔にまとめています。発売日THQ -
Worms: A Space Oddity『Worms: A Space Oddity』はTeam17が開発し、THQがWii向けに発売したアクション戦術ゲーム。
2008年3月18日に北米でリリースされ、その後他の地域でも発売。
ジェスチャーベースの操作で、プレイヤーはさまざまな攻撃を行うことができる。
ゲームは2Dで表現され、宇宙が舞台。
タイトルは『2001年宇宙の旅』とデビッド・ボウイの曲「スペース・オディティ」に由来。
6つのテーマ(カヴァーニア、テンティクリア、フロスタル、カプッツォル、メカノポリス、アース)がある。
キャラクターの外見(スキンカラーやヘルメットスタイル)をカスタマイズ可能。
Wi-Fi接続やダウンロードコンテンツの利用を計画していたが、後にネットプレイは中止。
批評家からは「混合または平均的な」評価を受けた。
ユーロゲーマーはジェスチャーコントロールを gimmicky で信頼性がないと批評。
IGN は、DS版よりもコントロールが改善されたと評価。
1UP.com では、Wiiのモーションコントロールは使いやすいとコメント。
ゲーム内容や操作に関するレビューが複数存在している。
メタクリティックのスコアは参考にされている。
ゲームの各種リリース情報も収録されている。
一部の批評では伝統的なボタン操作に戻りたくないという意見もあった。
キャラクターや武器のカスタム要素が評価された。発売日THQ -
Worms日本ではPlayStationおよびセガサターン用タイトル『ワームス』として発売。発売日Ocean Software(オーシャンソフトウェア) -
WONDER BOY RETURNS REMIX発売日 2019/08/09CFK -
Wonder Boy: The Dragon's Trap「Wonder Boy: The Dragon’s Trap」は2017年に発売されたプラットフォームアクションアドベンチャーゲーム。
1989年のゲーム「Wonder Boy III: The Dragon’s Trap」のリメイク。
開発はLizardcube、リリースはDotemuが担当。
ゲームはWonder BoyがMecha Dragonに呪われ、元の人間の姿に戻るための冒険を描く。
プレイヤーはアイテムを探し、様々な形態に変身して異なる能力を得る。
2017年4月にNintendo Switch、PS4、Xbox One向けにリリース、2019年にPCやモバイルプラットフォーム向けにも展開。
グラフィックは全て手描きで再現され、音楽は実楽器でアレンジされた。
新しいキャラクター「Wonder Girl」によるオプションや追加の難易度設定などが追加された。
ゲームは元のレベルデザインを保持しつつ、武器の即座切り替えなどの改善が行われた。
販売本数は約50万本を記録し、批評家からも高評価を得た。
プレイヤーは様々な形態(Lizard-Man、Mouse-Man、Piranha-Man、Lion-Man、Hawk-Man)に変身できる。
オリジナルのチップ音楽を再構成したサウンドトラックが作成され、リリースされた。
開発にはオリジナルゲームデザイナーの西沢隆一がアドバイザーとして関与。
ゲームの開発は2013年に始まり、最初の発表は2016年6月。
ゲームに関する改良点は滑らかな物理演算やフレームレートの向上がある。
Nintendo Switch版はMetacriticで79/100の評価を持つ。
ゲームの物理エディションはLimited Run GamesやArc System Worksからリリースされた。
開発者は逆アセンブル利用してオリジナルソースからコードを抽出した。
ゲームは、アクションアドベンチャーとメトロイドヴァニアの要素を兼ね備えた。
「Wonder Boy: The Dragon’s Trap」は、アメリカ、ヨーロッパ、日本で物理版がリリースされている。
最初のファンリメイクのアイディアは1998年に考案され、変更要望が多く寄せられた。発売日 2017/04/18DotEmu -
格闘料理伝説ビストロレシピ 〜決闘★ビストガルム編〜ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
基本情報
タイトル: 格闘料理伝説 ビストロレシピ 決闘・ビストガルム編
機種: ゲームボーイカラー専用ソフト
ジャンル: 料理バトル系RPG風シミュレーション
発売日: 1999年12月10日
メーカー: バンプレスト
原作: アニメ 格闘料理伝説ビストロレシピ を題材にしたゲーム
シリーズ: 激闘・フードンバトル編 の続編にあたる後編タイトル
ゲーム内容
主人公ゼンがビストラーとして各地を巡り料理バトルで成長していく物語
「フードン」と呼ばれる料理モンスターを召喚して戦う世界観
カリカリブやナニワヤンなど、料理文化をモチーフにした複数の町やステージが登場
和食、中華、洋食、屋台料理など、エリアごとに料理テーマが設定されている
レシピを集めることで新たなフードンを作成可能
ストーリー終盤はドン・クックの塔を攻略する長丁場のダンジョン構成
ラスボスはビショッカー総帥ドン・クックと、その切り札フードン ビストロン
物語内でナツメの犠牲などシリアスな展開も描かれ、物語性が意外と強い
システム・攻略要素
戦闘はポケモン風のターン制コマンドバトル形式
フードンごとにタイプや得意料理があり、相性や戦略を考える要素がある
トッピングやアイテムで能力を補強し、戦術の幅を広げられる
パスワード入力でフードンを入手できる要素があり、やり込みにも対応
道中のボスに勝つことでレシピやピンズなど重要アイテムを獲得
レシピはストーリー進行に必要なものもあり、ビーフンなど一部は必須扱い
ドン・クックの塔は和食の間、洋食の間、中華の間、スパイスの間など料理テーマ別フロアで構成
各フロアではそのジャンルの代表的な料理フードンが多数登場し、総力戦となる
クリア後もレシピやフードン収集を進めるやり込みプレイが可能
音楽・サウンド・声優
GBCらしい軽快なチップチューンで、バトルや町ごとに雰囲気の異なる曲が用意されていると評判
BGMは懐かしさと中毒性があるというプレイヤーの感想あり
ボイス要素はなく、効果音と音楽中心の構成
評価
前作 激闘・フードンバトル編 からシステムやボリュームが強化された続編と評価されている
バトル自体は分かりやすく、子どもでも遊びやすい一方で、タイプ相性やトッピングによる戦略性もありやり込み向け
音楽も好評で、懐かしさや独特のノリを評価する声がある
総評
原作ファン向けのキャラゲーでありながら、純粋に料理モンスター育成バトルゲームとしても完成度が高い作品
前作をプレイしてから本作に進むと、システムの進化やフードン数の増加をより実感できる
料理とバトルを組み合わせたテーマ性が独特で、今でも印象に残るGBCタイトルの一つ
手軽さと戦略性のバランスが良く、シリーズファンやレトロ携帯機RPG好きにおすすめの一本発売日 1999/12/10バンプレスト





