お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日1月19日に発売されたソフト
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ROM2KARAOKE VOLUME 4発売年 1990年 / NEC -
アトミックロボキッドスペシャル『アトミックロボキッド』は1988年にUPLが開発したアーケードの横スクロールシューティングゲーム。
1990年にPCエンジン、メガドライブ、X68000などに移植され、欧州でも様々なプラットフォームに展開。
2016年にPS4、2018年にNintendo Switch向けにアーケードアーカイブスとしてリリースされた。
プレイヤーは「ロボキッド」を8方向レバーと2ボタンで操作し、敵を倒しながら進む。
ステージは通常ステージ、ボスステージ、1対1の対決ステージの3種類。
ゲームオーバー時にパスワードで再開可能。
ストーリーは人類を救うためにロボキッドがDNAを送り届ける内容だが、ゲーム本編はストーリー性が薄い。
パワーアップアイテムは多様で、一部はミニドラゴンを殴ることで購入可能。
PCエンジン版にはライフ制や飛行可能などのアレンジが加えられている。
ゲームに対する評価は様々で、PCエンジン版は平均88点、メガドライブ版は21点など。
アーケードゲームとしては珍しいパスワードコンティニュー制を採用。
ロボキッドの武器には特定の能力を持つ様々なパワーアップが存在する。
PCエンジン版は難易度が若干低めに設定されていると紹介されている。
ボスに触れたり、敵の弾を受けるとすぐにミスとなる。
昔のアーケードゲームの特徴を持つレトロスタイルのゲーム。
各プラットフォーム間での仕様やデザインには違いがある。発売年 1990年 / UPL -
フローティングランナーゲーム名: Floating Runner: Quest for the 7 Crystals
開発元: 日本のスタジオ XING Interactive
出版元: THQ
プラットフォーム: PlayStation
プレイヤーキャラクター: 男の子 Lay、女の子 Cress
ゲームスタイル: 3Dプラットフォームゲーム
敵撃破方法: 射撃や踏みつぶし
発売: アメリカで1996年第4四半期
評価者: Joseph Mooney (Game on! USA)
- 良好なレベルデザイン
- フレームレートは良好
- サウンドトラックは素晴らしいと評価
- ボスバトルの欠如、カメラアングルの不満
Next Generationの評価: 2/5星
- 若いゲーマー向けだが、後半の難易度が高い
- Super Mario 64やJumping Flashと比較して劣るとの批評
Nick Woods (Allgame) の評価: 2/5星
- 視覚的な問題、繰り返しのゲームプレイ、ストーリーの翻訳の不良
Steve McNally (PSX-Pro) の評価: 4.5/10星
- PSXゲームの中で最悪と評される
- Jumping FlashやSuper Mario 64に比べて劣ると強調
日本語タイトル: フローティングランナー 7つの水晶の物語発売年 1996年 / エクシング -
松方弘樹のワールドフィッシング俳優・松方弘樹が出演、ゲーム全編でナレーションや実写映像が登場
タイトル通り、釣りゲームだが、実質は“松方弘樹体験ソフト”
冒頭からシブいナレーションとテンション高い登場シーンで印象強烈
実写の水着アシスタント女性も登場し、演出はバラエティ番組風
釣りモードは「バス釣り」と「トローリング」の2種類
「バス釣り」は河口湖が舞台、ルアーを使ってブラックバスを狙う
キャスティングの距離やルアー操作など、操作難易度はやや高め
魚がかかると、松方の実写映像とゲーム画面がシンクロする演出あり
外道や小さい魚だと「リリースだね」と松方がコメント
バス釣りは地味で単調だが、松方のリアクションが笑いを誘う
アングラーレベルという成長要素があり、大物が釣れるようになる
「トローリング」は海上でのカジキ釣り、こちらがゲームの本命
トローリングは船で自動航行、プレイヤーは魚がかかるのを待つのみ
ヒットすると、リール操作や竿さばきでカジキとのファイトが始まる
初期の船長はカジキが釣れにくいため、地道に外道を釣ってレベル上げが必要
船長の選択によって釣り場が変化、レベルに応じて選べる範囲が拡大
トーナメントモードでは5日間でどれだけカジキを釣るかを競う
カジキのサイズや仕掛けの種類によりポイントボーナスが加算
「大物賞」などの表彰あり、ボーナスで逆転も可能
外道が釣れた場合はラインブレイク(意図的に糸を切る)も戦略の一つ
レベルが高いと大型カジキとのファイトも容易になる
トーナメント優勝後は、松方の「おめでとうございまーす!」ムービーあり
エンディング後には撮影のメイキング映像&スタッフロールが流れる
チュートリアルが非常に丁寧で、釣り初心者にも安心設計
実写とCGの融合が当時としては新鮮な演出
釣りゲームとしての基本も押さえており、佳作と評価されることも多い
作品全体において、松方弘樹のキャラクターが全面に出ているのが最大の魅力
松方ファンやネタゲー好きには特におすすめされる一本
プレイ後には「こんちはっ!」が口癖になると言われるほど印象が強い発売年 1996年 / BPS -
磯釣り 離島篇発売年 1996年 / パック・イン・ビデオ -
京楽・三洋・豊丸・奥村・太陽 Parlor!パーラー!3 パチンコ5社・実機シミュレーションゲームParlor! パーラー! シリーズ第3弾
ゲーム内容
実在パチンコ台を再現した実機シミュレーションゲーム
京楽・三洋・豊丸・奥村・太陽の5社が協力
計6機種のパチンコ台を収録
家庭用ながら本格的なパチンコ体験が可能
シリーズの基本システムを踏襲した内容
システム・攻略要素
2画面スクロールによる見やすい表示構成
前作の操作性を維持しつつ改良を加えている
プレイデータや収支データを確認可能
グラフ表示など詳細なデータ管理が強化
遊技結果を分析しやすい設計
戦略的な立ち回りを考えやすい仕様
初心者から上級者まで対応
音楽・サウンド・声優
実機を意識した効果音を中心とした構成
パチンコホールの雰囲気を再現したサウンド
BGMは控えめで遊技の邪魔をしない
ボイスや声優要素はない
評価
実機再現度の高さが安定して評価されている
データ表示の分かりやすさが好評
シリーズとしての完成度がさらに向上
パチンコファン向けの堅実な内容
総評
Parlor! パーラー! シリーズ中盤の完成形
データ管理と実機再現を重視した一作
家庭でのパチンコ研究用としても使える
SFCパチンコシミュレーションの定番タイトル発売年 1996年 / 日本テレネット -
的中競馬塾発売年 1996年 / バンプレスト -
クリーチャー・ショックCreature Shockは1994年にMS-DOSと3DO用にリリースされたSFゲーム。
Argonaut Softwareが開発し、Virgin Interactive Entertainmentが出版。
CD-i、Sega Saturn、PlayStationにも移植された。
フルモーションビデオを使用した初の大規模CD-ROMタイトルの一つ。
ゲームは2つの部分に分かれ、シューティングとアドベンチャー要素を含む。
2123年、地球が破壊される中、UNS Amazonが探査任務に出発。
エイリアンに捕まるUNS Amazonの調査が主人公の使命。
敵との戦闘を経て、エイリアンのクローンと遭遇。
クローンからTethysの通信基地に関する情報を得る。
ミッション成功後、エイリアンの母艦に突入し、リーダーと戦闘。
母艦のテラフォーミング能力が起動し、火星が第二の地球に変わる。
Atari Jaguar向けに移植計画があったが、開発はキャンセルされた。
各プラットフォームで異なるバージョンと機能が存在。
グラフィックアートは評価されたが、ゲームプレイに否定的な評価が多かった。
IGNはゲームを「避けるべき」と強く警告した。
劣悪なインタラクティビティが批判された。
Saturnのスペシャルエディションは一部の追加要素を提供したが、バグが多い。
音声がカットシーン中に途切れる問題があった。
ゲーム全体としての評価は厳しく、改善の余地があった。発売年 1996年 / データイースト -
必殺パチンココレクション発売年 1996年 / サンソフト -
ポリスノーツ『ポリスノーツ』はコナミが1994年に発売したアドベンチャーゲーム。
小島秀夫が率いた「デジタルノーツ」によって制作された。
PC-9821用のパソコンソフトとして初リリースされ、後にいくつかの家庭用ゲーム機に移植。
現在、唯一のダウンロード版はPlayStation版(2008年配信)。
海外での英語版のリリースは技術的な問題から断念され、ファンが翻訳した英語版が2009年に公開された。
21世紀のスペースコロニーを舞台にしたSFハードボイルドアドベンチャー。
小島は本作を自身の集大成と位置付けている。
開発は1990年に始まり、冷戦終結やジャパンバッシングを背景にしている。
ポリスノーツとは“ポリス”(警察)と“ノーツ”(船乗り)の合成語である。
宇宙へ移住した一般市民の治安を守るために設立された機関、BEYONDの警官たちを描く。
主人公ジョナサン・イングラムは宇宙で漂流し、25年後に奇跡的に救助される。
物語の主要な依頼は、旧妻ロレインの行方不明の再婚相手を捜すこと。
ゲーム内に多様なキャラクターが登場し、各々のバックストーリーが描かれている。
宇宙生活の影響で生じる疾患や社会問題がテーマにされている。
ゲームプレイは映画的演出が際立ち、セクハラ要素やミニゲームが含まれる。
異なる機種間での移植版に伴う仕様の違いが存在。
ビヨンドコーストという宇宙コロニーが舞台となり、独特の社会構造が描かれている。
登場人物の多くが過去のポリスノーツチームの一員である。
物語やキャラクターの設定がメタルギアシリーズ等に影響を与えている。発売年 1996年 / コナミ -
占都物語その1発売年 1996年 / 東北新社 -
NBAライブ06NBA Live 06は2005年にリリースされたNBA Liveシリーズの一部。
対応プラットフォームはWindows、PlayStation 2、GameCube、Xbox、Xbox 360、PlayStation Portable、モバイルデバイス。
EA Canadaが開発し、Electronic ArtsがEA Sportsのブランドで出版。
ゲームモードにはダイナスティ、シーズン、プレイオフ、フリープレイが含まれる。
マイアミ・ヒートのドウェイン・ウェイドがカバーに登場。
GameCube向けとしては最後のNBA Liveゲーム。
Xbox 360およびPlayStation Portable向けでは初のNBA Liveゲーム。
ダイナスティモードではチームを選び、複数シーズンにわたって運営。
プレイヤーはコーチを雇ったり、トレードや新選手の契約を管理可能。
シーズンモードでは単一のシーズンをプレイする。
プレイオフでは東西カンファレンスのチームで参加可能。
オールスターウィークエンドモードではルーキーゲームやダンクコンテスト、3ポイントコンテストに参加。
ゲームの評価はXbox、PSP、PS2、GameCube版は「一般的に好評」、PCとXbox 360版は「混合または平均的」とされる。
日本のファミ通ではPS2版が32点、Xbox 360版が30点、PSP版が28点のスコアを獲得。
評価の幅はプラットフォームによって異なる。発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
バイオハザード デッドリーサイレンスベースは初代『バイオハザード』(PS)をDS向けにアレンジ
通常版とBest Price版が存在
ゲームモード
クラシックモード: 初代PS版に近い内容、快適に遊べる移植
リバースモード: DS独自の追加要素あり(タッチ・マイク操作など)
操作性・改良点
クイックターン、Lボタンでナイフ、ドアロードスキップなど快適操作が追加
上画面にマップ常時表示
タッチペンでナイフ戦や謎解きが可能
リロードのショートカット操作あり
ナイフは常備でアイテム欄を圧迫しない
評価された点
初代バイオの雰囲気を忠実に再現
ロード高速化でテンポ良好
見づらいアイテムに光エフェクト追加
クランクの種類判別など細かい調整
グラフィックは一部PS版より向上
どこでも気軽にプレイできる携帯性
不満点・批判
DSの小画面では迫力が薄く、目が疲れるという声あり
ムービーは圧縮され画質が非常に悪い
アイテムBOXの操作性が悪化(表示行数・操作方法)
自動整列機能がなく、隙間が発生
追加のナイフバトルは賛否両論(操作難・理不尽な敵配置)
タッチ・マイクによる謎解きギミックは不評(認識ミス多)
リバースモードはアイテム・ルートがクラシックと大差なく、劣化印象
その他
通信プレイモードあり(協力要素)が、プレイヤーが必要
新コスチュームがDS版限定で実装
初代バイオを快適にプレイできるバージョンとして一定の評価
原作にこだわりがなければ入門用としておすすめ
バイオファンでも追加要素には物足りなさを感じる可能性あり発売年 2006年 / カプコン -
アイアンフェザー『アイアンフェザー』は2006年1月19日にコナミから発売されたニンテンドーDS専用のアクションRPG。
物語は大きな彗星が現れ、平和な世界に危機が訪れるところから始まる。
主人公はスフィル村に住む少年フライで、祖父が冒険王。
彼は七色のアイアンフェザーを持ち、世界を救う旅に出る。
物語の要素として、謎の男ワイズが登場し、愛を持つ者のみが大カタストロフ「ジェネシス」を阻止できると告げる。
戦闘システムはアクションスタイルで、タッチで敵をロックオン可能。
スペルドローシステム(S.D.S)を用いて、さまざまな操作(魔法選択、呪文謎解きなど)が行える。
主なキャラクターには、魔法銃を使う少女イルと、ハンマーを持つカウボーイのワッチ、弓を使う義賊ラウがいる。
アイアンフェザーは適性のある人間が武器に変形させられる特殊なアイテム。
古代文明が残した遺跡や文献が、冒険のカギとして重要な役割を果たす。
ジェネシスは2000年に一度訪れる巨大彗星で、災厄を避けることが冒険の目的。
旅の途中で素材を集め、アクセサリを作れるシステム「ディリオボックス」が存在する。
世界にはノースタニア、イースタニア、ウェスタニア、サウスタニアの4つの国家がある。
各国家は独自の特徴を持ち、ストーリーに影響を与える。
漫画化作品が『小学三年生』に掲載され、ストーリーが異なっている。
ゲーム版の一部をコミカライズした作品も存在。発売年 2006年 / コナミ -
ロストマジック『ロストマジック』は2006年にタイトーから発売されたニンテンドーDS用のアクションRPG。
プレイヤーは見習い魔導師アイザックとなり、黄昏の歌姫から世界を取り戻すことが目的。
ゲームはリアルタイムで進行し、ポケモンに似た要素がある。
対戦プレイが可能で、サードパーティ初のニンテンドーWi-Fiコネクション対応ソフト。
全体のアートは佐藤好春が担当。
2009年に実質的な続編『タクトオブマジック』が発売された。
操作はほぼタッチペンのみで行い、十字キーとLボタンも使用。
魔法はタッチペンでルーンを直接書いて発動。
高い戦略性が求められ、レベルだけではクリアできない部分がある。
戦闘はリアルタイムで進み、迅速な指揮が必要。
6種の属性(火、水、風、地、光、闇)があり、各属性に3つのルーンが存在。
MP(マナ・ポイント)は時間で自動回復する。
最上級のルーンはロストマジックと称され、厳重に管理されている。
属性同士は対立関係にあり、適切な属性を使うことでダメージ増加。
ダブルーンはルーンを2つ重ねて書いたもので、特殊効果を持つ。
トリプルーンは3つ重ねて書いたもので、非常に強力な魔法。
324種のダブルーン魔法と54種のトリプルーン魔法が存在。発売年 2006年 / タイトー -
メトロイドプライム ピンボール『メトロイドプライム ピンボール』は2006年に任天堂が発売したニンテンドーDS用ピンボールゲーム。
アメリカでは2005年、ヨーロッパでは2007年に発売。
ターゲットは『メトロイドプライム』の惑星ターロンIV。
プレイヤーはモーフボールとしてのサムスを操作し、球をピンボールとして扱う。
障害物や敵攻撃により体力が減少し、0になるとミス。
アイテムによる攻撃やボム発射が可能。
マルチミッション、シングルミッション、ワイヤレスミッションの3種類のゲームモードが存在。
最大8名でワイヤレス対戦プレイができ、先に100,000ポイントを得たプレイヤーが勝者。
ステージはラヴァケイブスをモチーフ。
フリゲートオルフェオンやターロンオーバーワールドなど複数のテーブルが用意されている。
開発はフューズゲームズが担当、任天堂の監修あり。
ナッジ機能としてタッチスクリーンを活用。
IGNからも高評価を得ている。
ゲームの雰囲気や要素に12個のボスキャラが存在。
プレイヤーが集めるアイテム「アーティファクト」がコンセプト。
『メトロイドプライム』の要素がピンボールに落とし込まれている。
任天堂からの具体的な要望もあり、ゲームの精度が高い。
フリゲートオルフェオンのBGMは『メトロイド』の楽曲が使用されている。
発売までの開発経緯がフューズゲームズのエイドリアン・バリットの話に描かれている。
ゲームの基本的なシステムに加え、新しい要素が多く盛り込まれている。発売年 2006年 / 任天堂 -
ケロケロ7『ケロケロ7』は2006年1月19日にバンダイから発売されたニンテンドーDS用アクションゲーム。
キャラデザインと監修は木原庸佐が担当。
主人公はカエルのペ原ポ助で、タッチパネルによる操作で攻撃を行う。
舞台は気温35度、湿度95%の惑星ケロリンポ星。
秘密諜報機関「ケロケロ7」が悪の手から惑星を守るために調査を行う。
ケロケロ7のキャラクター紹介:
- ペ原ポ助(主人公):見習いスパイガエル、おっちょこちょい、マスク色は赤。
- タンドリ・ポンペイ(ケロケロ1):幼稚園児の天才、マスク色は水色。
- ミスター・ウー(ケロケロ2):謎の中華料理人、マスク色は紫。
- チェリー・ルンルン(ケロケロ3):人気アイドルレポーター、マスク色はピンク。
- グレイシー・ゴロー(ケロケロ4):軟体コメディアン、マスク色は緑。
- トミー・ガマルス(ケロケロ5):現役大リーガー、マスク色は青。
- モリモリ山(ケロケロ6):超怪力の関取、マスク色は茶色。
ボスはデューク・イチロー(薄紫)、エージェントの天才科学者モルはかせ(灰色)、任務助手ラッキー(ベージュ)も登場。発売年 2006年 / バンダイ -
スーパーマリオストライカーズ『スーパーマリオストライカーズ』は任天堂が発売したゲームキューブ用のサッカーゲーム。
発売日はヨーロッパが2005年11月18日、北米は2005年12月5日、日本は2006年1月11日。
マリオストライカーズシリーズの1作目であり、ゲームキューブ用の最後のマリオシリーズとなった。
ゲームはフットサル方式で、1チーム5人(キャプテン、サイドキッカー3人、ゴールキーパー)から構成される。
タックルとアイテムを用いたファインティングサッカーのスタイル。
1~4人での対戦プレイやCOMとの協力プレイが可能。
キノコカップから始まるリーグ戦モードがあり、成功することで新しいカップや要素が解放される。
カップには、キノコカップ、フラワーカップ、スターカップ、クッパカップなどがある。
フリーバトルモードでは試合形式を自由に変更できる。
チュートリアルモードがあり、操作方法の確認や練習が可能。
各キャラクターは異なるスーパーストライク技を持ち、特有の服装がある。
サッカー戦ではクッパが妨害を行うことがある。
スタジアムには特別なギミックはないが、外観が異なるいくつかのステージが存在。
アイテムにはこうら、バナナの皮、ボム兵などがあり、効果が異なる。
ゲームの制作はNext Level Gamesが行った。発売年 2006年 / 任天堂 -
イース -ナピシュテムの匣-『イースVI -ナピシュテムの匣-』は日本ファルコムのアクションRPGシリーズの第6作目。
主人公アドル・クリスティンの冒険を描いたファンタジー。
舞台はカナン諸島で、3年前の『イースV』の続編。
2003年に発表され、8年ぶりの新作となった。
Windows版は最新OSに対応し、2013年にWindows 8版が発売。
発売後、週刊アスキーで4週連続売り上げ1位。
システムは全く新しい3DのクォータービューARPG。
操作方法はゲームパッド、キーボード、マウスに対応。
新しいアクション要素が加わり、プレイヤーの操作性が向上。
レベル上限が設定されており、過度のレベル上げは困難。
難易度はNORMAL・HARD・NIGHTMAREから選択可能。
回復方法が入れ替わり、立ち止まってHPが回復する機能が廃止。
精霊碑に触れることで全HP回復するシステムが存在。
剣を鍛えることで魔法を使えるシステムが搭載されている。
様々な状態異常があり、アイテムや精霊碑で治療可能。
キャラクターの装備やレベルがゲーム内で状況に応じて変化。
オルハなどの新キャラクターが登場し、物語が展開。
PS2およびPSPに移植され、いくつかの新要素が追加された。
各プラットフォームにおいて異なるゲーム性も存在。
プレイヤーの選択や戦略によって物語が変わる要素がある。発売年 2006年 / コナミ -
くるくるカメレオン『くるくるカメレオン』は2006年1月にPSP用パズルゲームとして発売。
同年3月にアーケード版、10月にニンテンドーDS用ソフトが発売。
Android版も過去に配信されていた。
2019-2020年にSwitch、PS4、Windows版の移植版が登場。
日本国外では”Chameleon: To Dye For!”とタイトルが異なる。
ゲームはターン制の陣取りで、50%以上の領土を取得すると勝利。
自分のターンに色を選び、隣接コマも陣地に組み込むシステム。
爆弾が置かれたコマが存在し、爆発により周囲が中立コマになる。
各キャラクターには必殺技があり、☆コマ数によって威力が変わる。
ストーリーモードと64ステージのやりこみモードを実装。
キングルールステージとレースルールステージがある。
カメレオンの妖精4姉妹が領土争奪戦を繰り広げる物語。
各姉妹の性格や好物が異なり、個性的なキャラクター設定。
DS版は評価が賛否両論、PSP版は否定的な評価。
PSP版のファミ通レビューは26点(40点満点中)。
IGNの評価ではモードや戦略が不十分と指摘。
ニンテンドーSwitch版は実質的なリビルドとの意見も。
基本ルールはしっかりしており、空いた時間に楽しむのに適している。
AMショー2005において人気ランキングに入選。発売年 2006年 / スターフィッシュ・エスディ -
ストリートファイターZERO3↑↑(ダブルアッパー)ゲーム内容
シリーズ最多の37キャラクター(+ボス3人)
3つのISMシステム(X-ISM, Z-ISM, V-ISM)による戦略性
追加キャラクター(イングリッド、マキ、ユン、イーグル)
新モード搭載(ヴァリアブルバトル、VS100KUMITEなど)
既存モードも充実(アーケードモード、サバイバルモード、エディットモードなど)
通信対戦可能(アドホック対応)
評価ポイント(良い点)
PSP版のロード時間が短い(快適にプレイ可能)
グラフィックが滑らか(PSP特有のシャギー感がない)
音楽が良質(対戦の盛り上がりを高める)
ゲームモードが豊富(飽きにくい)
ワールドツアーモード搭載(キャラ育成要素あり)
初心者向けの操作アシスト機能あり(ボタン割り当て可能)
携帯機で気軽に遊べる高品質な格闘ゲーム
問題点・改善点
PSPの十字キー・ボタン配置が格闘ゲームに向いていない(操作性の悪さが指摘される)
斜め入力や昇龍拳コマンドが難しい(専用パッドがあれば改善)
新キャラに専用ステージやBGMがない(使い回し感がある)
CPUのAIが弱い(最高難易度でもパターン化しやすい)
ワールドツアーモードが短い(ボリューム不足を指摘する声あり)
エンディングが過去作からの使い回し
サウンドテスト機能が欲しかったとの声
総評
移植度は高く、追加要素も豊富な良作
PSPの操作性の問題が最大の課題
格闘ゲーム好きやZERO3ファンにはおすすめ
初心者には優しいが、コアな格ゲープレイヤーには物足りない可能性発売年 2006年 / カプコン -
電車でGO!ポケット 中央線編ゲーム概要
PS2 & Windows版『電車でGO! FINAL』の中央線パートを移植
東京〜高尾間を運転可能
各駅停車から特急列車まで多彩なダイヤを収録
収録車両
201系(中央線快速)
E257系(特急あずさ・かいじ)
E259系(成田エクスプレス)
ゲームの特徴
中央線特有の運転環境を再現
特急列車のダイヤも収録されており、高速運転が可能
「エンジョイモード」搭載で初心者も楽しめる
PSP版独自の要素
アドホック通信による「運転士名刺交換」対応
ロード時間が短く、快適にプレイ可能
前作(山手線編)で問題だった処理落ちが改善
評価の高いポイント
グラフィックが綺麗で、車両のモデリングもリアル
音が良く、モーター音や運行時のリアルな雰囲気を再現
特急列車が運転できる点が魅力
評価の低いポイント
収録路線が東京〜高尾間のみでボリュームが少ない
乗客が描写されておらず、車内が無人
すれ違う列車の音が遠近に関係なく同じ
ゲームプレイの制限
特急列車を終着駅まで運転できない
専用コントローラーが使えないため操作性がやや劣る
総評
持ち運びできる『電車でGO! FINAL』の中央線版としては完成度が高い
特急列車の運転も可能で、爽快感を楽しめる
ボリュームの少なさがネックで、長く遊ぶには物足りない
携帯機で遊べるメリットを重視する人向けの作品発売年 2006年 / タイトー -
ダービー馬をつくろう!5ジャンル: PS2向け競走馬育成シミュレーションゲーム、ダビつくシリーズの最終作。
基本目標: ダービー制覇と全G1制覇を目指す。
配合理論: ノーザンダンサー特殊クロスや順配合が攻略のカギ。
実況機能: 自分でつけた馬名を音声合成で実況してくれる。
レースシーン: 完全3D化され、臨場感のあるカメラアングル。
施設要素: ホースパークでの施設建設が育成に影響。
ファンファーレ編集: 音感が必要だが、ネット情報を参考に本物風の編集が可能。
海外レース追加: 香港・沙田競馬場や主要国際レースが収録。
実況解説: 井崎脩五郎氏がパドック解説を担当。
新人騎手育成: 4人の新人騎手を育成可能。
戦法の自由度: 騎手の作戦指示が細かく設定可能。
特殊イベント: 牧場やレース中にイベントが発生。
ロード時間: 頻繁かつ長いロードがプレイテンポを阻害。
前詰まり問題: 改善はされたが、依然として発生。
落鉄やイレ込み: リアルさを追求するも頻度が多くストレス要因。
キャラクターのデザイン: 一部アニメ風デザインが好みを分ける。
施設維持費: ゲーム序盤の経営難を招くほど高額。
内外枠の差: 内枠が不利なバランスが課題。
配合難易度: 繁殖牝馬選びやクロス効果に知識が必要。
過去の名馬: 実在の名馬と競り合えるシステム。
初心者向け: 難易度が高めで競馬知識がないと難しい部分も。
グラフィック: 馬の動きがやや不自然だが、競馬場はリアル。
実況精度: 改善はされたが、タイミングや内容に違和感あり。
海外レース実況: 日本贔屓の傾向あり。
マネジメント要素: 初期資金が少なく、セリでの馬購入が序盤攻略の基本。
続編なし: シリーズ完結作であり、改良の余地を残す。
ファンからの評価: 長所が多い一方、使い回しやマンネリ化の指摘あり。
初心者評価: 初プレイで楽しめるが、ロード時間や配合の煩雑さが壁に。
競馬知識必須: 血統やクロス理論の理解が攻略に役立つ。
総評: 改善点はあるものの、競馬ゲームとして高い完成度。発売年 2006年 / セガ -
フラグメンツ・ブルー『FRAGMENTS BLUE』は2006年1月19日に発売されたPS2用アドベンチャーゲーム。
ジャンルはロマンティック・ライトミステリー・アドベンチャー。
キャラクターデザインは堀部秀郎、シナリオ原案は館山緑。
主題歌の作曲は稲垣潤一が担当。
ゲームには情報合成分岐システム(ジョイン・フラグメンツ・システム)を採用。
主人公は高校生の逢坂要(おうさか かなめ)。
要は故人の幼馴染、矢沢千花(やざわ ちか)からの手紙を受け取る。
手紙の差出人が千花だと確信した要は、故郷に戻る。
要は千花の双子の姉、矢沢百花(やざわ ももか)と再会。
百花にも同様の手紙が届いていることが判明。
要と百花は手紙の謎を探る旅に出る。
旅の中でさまざまな人々と出会う。
ゲームには数多くの登場キャラクターが存在。
百花の親友、五十嵐夏音(いがらし なつね)も登場。
矢沢千花は14歳で亡くなった、要の幼馴染。
予約特典として描き下ろしテレホンカードが付属。
Special Editionには描き下ろしB2版ポスターが付属。
主題歌「フラグメンツ・ブルー」は長谷川杏里のデビューシングルで収録曲あり。
ゲーム制作は角川書店によるもの。
公式ホームページが存在。発売年 2006年 / 角川書店 -
ハドソンベストコレクションVol.5 シューティングコレクションハドソンベストコレクションは、ゲームボーイアドバンス用のオムニバスゲームシリーズ。
完全移植版のファミリーコンピュータ用ゲームが収録。
連射測定機能『シュウォッチ』が全6作に搭載。
コントローラIIでの遊び方は非対応。
2005年12月22日に発売されたゲーム:
- ボンバーマン
- ボンバーマンII
- ロードランナー
- チャンピオンシップロードランナー
- 迷宮組曲
- ミロンの大冒険
- ナッツ&ミルク
- バイナリィランド
- サラダの国のトマト姫
2006年1月19日に発売されたゲーム:
- スターフォース
- スターソルジャー
- ヘクター’87(オート連射機能搭載)
- 高橋名人の冒険島シリーズ(四作)
『高橋名人の冒険島IV』はファミコン最後のソフトで、ハドソン最後のGBA用ソフト。
同時発売の作品が複数存在。発売年 2006年 / ハドソン -
ハドソンベストコレクションVol.6 冒険島コレクションハドソンベストコレクションは、ゲームボーイアドバンス用のオムニバスゲームシリーズ。
収録タイトルはファミリーコンピュータの完全移植版が中心。
すべての作品に連射を測定できる「シュウォッチ」機能が搭載。
コントローラIIによる2人プレイは不可。
2005年12月22日に複数のタイトルが同時発売。
初移植作品として「チャレンジャー」と「迷宮組曲」が含まれる。
「ボンバーマンコレクション」とは異なるタイトル。
2006年1月19日に追加タイトルがリリースされる。
登場する作品には「スターフォース」や「ヘクター’87」がある。
自動連射機能を持つ作品も存在する。
「高橋名人の冒険島IV」がファミコン最後のソフトとして収録。
ハドソンの最後のGBAソフトでもある。
収録ラインナップはスーパーファミコンの「キャラバンシューティングコレクション」と同一。
同時発売の作品が多数存在する。
ハドソン公式サイトにはリリース情報がある。
さまざまなコレクション型タイトルが展開されている。発売年 2006年 / ハドソン -
ブレイジングソウルズ『ブレイジングソウルズ』はアイディアファクトリーが2006年にPS2用シミュレーションRPGとして発売。
2007年にXbox 360版『アブソリュート ブレイジングインフィニティ』、2009年にPSP版『ブレイジングソウルズ アクセレイト』が移植。
妖精やヒトゲノムが登場する「ネバーランド」を舞台にしたストーリー。
プレイヤーは自由にストーリーを進められる特徴を持つ。
主人公のゼロスは記憶を持たない賞金稼ぎで、人造人間であることが判明。
ゼロスはコア・エレメンタルというエネルギー結晶体を巡る争いに巻き込まれる。
アデルは勇者育成学部を首席で卒業した少女で、ゼロスに仇を討つために同行。
レ・グェンはバージス王国の第一王位継承者で、ゼロスと共に行動する。
デューザは寡黙なヒトゲノムの男性で、ゼロスと同等の実力。
アリアは記憶を失った少女で、圧倒的な魔力を持つ魔法使い。
シオラは獣人族のハンターで、探索を面白がり仲間に。
ノエルはバードマンの少年で、ゼロスを尊敬する。
リーザはバンパイア一族の長で、諜報員として活動中。
ブリジッテは商業的な嗜好を持つ魔族の少女。
ケイはダークエルフの女王の血縁で、ブリジッテの教育係。
ヴァンはブリジッテの兄のような存在。
リディアはアデルの友人で、明るい性格のハーフエルフ。
ファイルーザは魔族の冒険者で、ゼロスに興味を持つ。
カルラは「水の刻印」を持つ四源聖の一人。
イサクは天使で、争いを止めるために行動。
アルは三勇者の血筋を持つ少年で、強い能力を持つ。発売年 2006年 / アイディアファクトリー -
RULE of ROSE『Rule of Rose』はPlayStation 2向けのサバイバルホラーゲームで、開発はPunchline。
1930年のイングランドが舞台で、主人公は19歳のジェニファー。
物語は若い少女たちの階級社会「赤いクレヨン貴族」に囚われたジェニファーの体験を描く。
2006年に日本で初めてリリースされ、北米はAtlus USA、ヨーロッパは505 Gamesにより出版。
ゲームは心理的ホラーに重点を置いており、童話や『サイレントヒル』シリーズに影響を受けている。
ヨーロッパでは、過激な内容に関する噂が広まり、道徳的パニックが発生。
ゲームは批判も受け、特にゲームプレイに対する評価は厳しいものが多かった。
ジェニファーは主に近接戦闘で、仲間の犬「ブラウン」がアイテムを探す手助けをする。
各レベルはパズル要素が強く、ブラウンの嗅覚を利用して解決する。
物語は彼女のトラウマ的な子供時代の記憶に焦点を当てている。
ジェニファーとブラウンの関係が物語の中心テーマの一つ。
キャンペーンやオブジェクト収集がゲーム進行のカギを握る。
開発者は子供の心理や行動を観察し、細部にリアルさを持たせるよう努力。
音楽はYutaka Minobeが作曲し、ゲームの雰囲気を強化。
ゲームリリース前に、議会で禁止運動が起こるなどの騒動があった。
発売後、評価は分かれるが、心理的ホラーとしての独自性は評価されている。
現在、ゲームは希少価値が高く、二次市場での価格が高騰している。
今後のリマスター版の可能性について開発者からの言及がある。
テーマとして、大人と子供の視点の違いや、愛着が人をどのように変えるかが描かれている。発売年 2006年 / ソニー -
レッド・デッド・リデンプション コンプリートエディション『レッド・デッド・リデンプション』はロックスター・ゲームスが2010年に発売したオープンワールドのアクションアドベンチャーゲーム。
舞台は20世紀初頭の近代アメリカとメキシコで、西部開拓時代の名残が描写されている。
ゲームは「RDR」と略され、北米で2010年5月、日本で同年10月に発売。
2012年にダウンロードコンテンツを収録した『コンプリートエディション』がリリースされた。
Xbox 360版は後継機のXbox Oneでもプレイ可能で、2018年にはXbox One Xの高画質対応版が発売。
2023年にはPS4とNintendo Switch版が発売され、ゾンビ拡張『アンデッド・ナイトメア』も同梱。
メインミッションをクリアしてストーリーを進める形式で、オープンワールドの要素が強い。
さまざまなサイドミッションやギャンブル要素もあり、自由度の高いプレイが可能。
「デッドアイ」システムにより戦闘中のスローモーションショットが可能。
オンラインモードでは最大16人でのプレイが可能で、シングルプレイのマップが共有される。
主人公ジョン・マーストンは家族を守るためにかつての仲間を追う物語。
登場キャラクターには、妻アビゲイルや息子ジャックなどがあり、家族の絆が物語の中心。
敵キャラクターとして、ギャング団のボスや政府関係者が登場。
ゲームのストーリーは過去の清算と復讐をテーマにしている。
ゲームはコロナド山脈など多彩な地域を舞台にし、さまざまなイベントや遭遇が発生。
モデルは実在の地域を参考にしている。
2018年に続編『レッド・デッド・リデンプション2』が発売され、前作の約11年前を描いている。
本作の日本語版はテイクツーが発売、オリジナルの雰囲気を保持したローカライズ。
シリーズは高い評価を受け、オープンワールドゲームの中での地位を確立。発売年 2012年 / テイクツー・インタラクティブ -
お姉チャンバラZ~カグラ~シリーズ新章:旧作主人公「彩」「咲」の抹殺を命じられた新主人公姉妹「神楽」「沙亜也」が主役
■ ゲームシステム
ダブル主人公:プレイヤーは神楽(刀+ダガー)と沙亜也(チェーンソー+ナックル)を操作
武器切り替え:バトル中に2種のメイン武器を切り替えて戦闘スタイルを変更
サブウェポン:戦闘モードに依存せず使用できる特殊武器あり
コンボ重視:ボタン入力で多彩なコンボルートを切り替え可能
Vスキル搭載:初心者向け補助スキルでゴリ押しプレイも可能
■ ゲーム内容・構成
ステージ制アクション:無駄な探索を排除しテンポ重視の構成
ストーリーモード:全16話+難易度5段階でリプレイ性あり
ミッションモード:25種×3難易度でやり込み可能
プロフィールモード:キャラ設定・モデリング閲覧可能(条件達成必要)
クエスト要素:25種のやり込みミッション搭載
■ グラフィック・演出
キャラモデリング:主役姉妹の造形は非常に高評価
敵・ステージの粗さ:背景や敵のクオリティはPS2レベルとの声も
血飛沫演出:ゾンビを豪快に切り裂く爽快なバイオレンス描写
美少女×グロ:セクシー要素とグロテスク演出が同居する独特な世界観
メニュー画面:キャラ鑑賞用としても優秀
■ 操作・快適性
アクションの爽快感:判定が広く、コンボが気持ちよくつながる
ステップ・ダッシュ連携:コンボ中の移動で連続攻撃が可能
高フレームレート:動きが滑らかで操作性良好との評価
一部操作遅延:ロードやエリア移動時の止まりに不満あり
■ 問題点・注意事項
フリーズ・バグ報告多し:フリーズ頻発・一部操作不能バグあり
読み込み問題:HDDインストールしても場面によってはロードが発生
ボリューム不足:ストーリー短め、敵キャラ・ロケーションの種類も少ない
DLC商法批判:旧作主人公(彩・咲)の物語が有料DLCのみで提供
■ 総評・評価
ユーザー評価:星4.0/5.0(Amazonレビュー119件)
おすすめ層:B級感を楽しめる人、セクシー系ゾンビアクション好きに好適。バグ耐性・DLC商法への理解も必要発売年 2012年 / ディースリー・パブリッシャー -
パワーアップ ヒーローズ特徴:アバターがヒーローとなって戦うKinectアクション
対応人数:オフライン2~4人、オンライン1~2人
オンライン:フレンド/世界中のプレイヤーと対戦可能、ランキング対応
ゲーム内容
Kinectで全身を使い必殺技「スーパーアタック」を発動
倒した敵の数だけ新しいスーツを獲得し能力アップ
各スーツには異なる必殺技や特性あり
戦略的にスーツと技を組み合わせて攻略
オフライン:2人対戦、最大4人トーナメント戦あり
自分のアバターを主人公に設定可能
必殺技モーションは「かめはめ波」「元気玉」風の動きもあり臨場感大
プレイ感・システム(レビューより)
攻撃は近距離(コンボ最大6連)と遠距離(気功波のような技)を使い分け
特定モーションで必殺技 → 発動後はチャージが必要
防御は相手の攻撃に合わせて同じポーズをとる方式
カウンターや回避行動も可能(体を傾けるなど直感操作)
攻撃→コンボ→フィニッシュの流れが基本パターン
単純操作で直感的に遊べるが、パターン化で飽きやすい一面も
レビュー(日本ユーザーの声)
★★★★☆(平均4.0/5、9件)
高評価
アバターで戦えるのが楽しい
直感的操作で必殺技を出す爽快感
子供(小学生低学年)に大人気、親子プレイ向け
運動不足解消・エクササイズ効果が高い(筋肉痛必至)
必殺技演出が「本当に撃っている感覚」
低評価/課題
Kinectの感度にばらつきあり(意図通り動かないことも)
コンボがワンパターン化しがち
飽きが早い可能性あり
小さな子供(未就学児)には操作が難しい
アバター同士の対戦で片方が「ゲスト扱い」になる不具合あり
総合印象
「大人にはやや物足りない」「子供には燃える」
運動系ゲームとしての価値は高い
価格次第では“買い”という意見多数
総括すると:
Xbox360 Kinect専用の「パワーアップ ヒーローズ」は、 子供・家族向けの直感的アクションゲーム。爽快感と運動効果は高く評価される一方、操作精度や単調さがやや不満点。「大人より子供に刺さるKinect格闘」 という位置づけです。発売年 2012年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
官能昔話 ポータブル『官能昔話』は、オトメイトと5pb.による朗読型ドラマCDシリーズ。
古典名作を官能小説にアレンジ。
2012年にはPSP用ゲーム『官能昔話 ポータブル』も発売。
全ての作品は立体音響効果のある3Dダミーヘッドマイクで収録。
人気男性声優陣が朗読している。
対象は女性向け作品。
主な登場キャラクターと声優:
- 案内人: 井上和彦
- 一寸法師: 鈴木達央
- かぐや姫: 神谷浩史
- 人魚姫/王子: 櫻井孝宏
- マッチ売りの少女: 遊佐浩二
- 雪の女王: 宮野真守
- 耳なし芳一: 保志総一朗
- 道成寺: 小山力也
- 番町皿屋敷/青山播磨: 下野紘
- ヘンゼル/グレーテル: 鳥海浩輔
- レダ/白鳥(ゼウス): 近藤隆
- 織田信長: 鈴村健一
- 細川忠興: 平川大輔
- 伊達政宗: 三木眞一郎
- 青ひげ: 森久保祥太郎
- 見習い案内人: 増田俊樹
テーマソング「jester」はVALSHEが作詞・歌唱。発売年 2012年 / アイディアファクトリー -
キキトリック『キキトリック』は任天堂が2012年に発売したWii用ゲーム。
ゲームは言葉を聞き取って正しい絵や言葉を選ぶ形式。
キャラクターは5人で、それぞれ異なる音声の特性を持つ。
各キャラクターには5つのレベル(おしゃべり、おしえて、くみたて、スピード、ふせ字)が設定されている。
各レベルのノルマは異なり、レベル1は3問、レベル2は4問、レベル3は5問。
1問の間違いでゲームが強制終了し、再出題がある。
ゲーム形式には売店、インタビュー、電器店、幼稚園、バー、サーカス、病院、工場がある。
売店では客の注文を正しく聞き取り、商品を渡す。
インタビューでは、質問に対する正しい答えを選ぶ。
電器店では、音声と映像を関連付ける。
幼稚園では園児の言い間違いを指摘。
バーではカクテルの材料を当てる。
サーカスでは指示された的を素早く当てる。
病院では壊れた音を直すミニゲーム。
工場では音に応じた製品を作る。
対戦バージョン「ソラミミかるた」も存在する。
「おまとめ館」や「フロア」などの特別なルールがある。
音声を聞き取る力が重要なゲームデザイン。
主にユーモラスな要素が含まれている。発売年 2012年 / 任天堂 -
STAR STRIKE DELTAタイトルと基本情報: Super Stardust HDは、Sony Interactive EntertainmentがPlayStation 3向けにリリースした多方向シューティングゲーム。
地域名: アジア地域ではStar Strike HDと呼ばれる。
プラットフォーム: 2015年にPlayStation 4向けにSuper Stardust Ultraとして移植、2016年にはPlayStation VR対応版のSuper Stardust Ultra VRがリリース。
ゲームのメカニクス: AsteroidsとRobotron: 2084のメカニクスを組み合わせ、現代のアクションゲームの要素を持つ。
キャラクターと武器: プレイヤーは宇宙戦闘機を操作し、三種類の武器、制限付きの爆弾を使用可能。
プレイスタイル: 球体のシールドに囲まれた惑星周辺を自由に移動し、方向を変えずに攻撃できる。
ゲームモード: ArcadeやPlanet Modeなど複数のプレイモードがあり、オンラインリーダーボードも搭載。
アドオンとモード: Endless ModeやSurvival Modeなどの追加モードが存在。
トロフィーサポート: 2.40のアップデートでトロフィーサポートが追加され、PS3の初のタイトルとなる。
評価: HD版は高評価を受け、一部のポータブル版やVR版は平均的な評価。
販売実績: PS3版は2010年9月までに約40万本を販売。
次作: Super Stardust UltraがPS4向けにリリースされ、Interactive Streamingという新モードを追加。
PS VR版: Super Stardust Ultra VRは、コックピット視点からのユニークな体験を提供。
アップデートと機能: Stereoscopic 3Dサポートは、2010年のCESでデモされ、720p解像度で60fpsで動作。
特典パック: Team Packには分割画面の対戦やカスタマイズ機能が含まれる。
ポータブル版: 2008年にPSP向けにSuper Stardust Portableがリリース。
日本の評価: Ultra版はファミ通で32点/40点を獲得。
プレイステーションプラス: 2022年にSuper Stardust PortableがPlayStation Plusのプレミアムコレクションに追加。
ゲーム更新: さまざまなDLCやアップデートを通じて新しいモードや機能が追加された。発売年 2012年 / ソニー -
リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産タイトル: 『リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産』
発売日: 2012年1月19日、ニンテンドー3DS専用
ジャンル: リズムアクションアドベンチャーゲーム
主なキャラクター:
- ラルフ: 主人公、父の失踪を追う少年、怪盗Rとして活動
- マリア: ヒロイン、ナポレオンの遺産に関わる鍵となる人物
- エリザベート: マリアの母親、貴族の侯爵夫人
- グラーフ: ナポレオンに仕える者、ダリウスの失踪に関与
- ダリウス: ラルフの失踪した父親
- ボードワン: パリ市警の警官、ラルフを追う
- クロード: ボードワンの娘、少年探偵役
- ナポレオン(レオ・ノナップ): 仮面の騎士、秘宝を探求
ゲームシステム: 侵入や逃走をリズムゲームで展開
音楽: サンバDEアミーゴやスペースチャンネル5の曲を収録
声優: 主人公ラルフは細谷佳正、マリアは剛力彩芽
欧米版の名前: ラルフ(ラファエル)、マリア(マリー)、グラーフ(ジャン=フランソワ)など
物語のテーマ: 芸術品を盗み、真相を探る
終盤の展開: マリアの過去が明らかにされる、空中庭園の崩壊
音楽: オープニング曲はmiwa「クレアデルネ」、エンディング曲はいくつか
この内容を把握することで、ゲームの重要なポイントやキャラクターの背景が理解できます。発売年 2012年 / セガ -
ランナバウト3D ドライブ:インポッシブル発売年 2012年 / ロケットカンパニー -
ラビリンスの彼方ソフト名: 『ラビリンスの彼方』
開発会社: トライエース
発売日: 2012年1月19日
提供会社: コナミデジタルエンタテインメント
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
ジャンル: 3DダンジョンRPG
特徴: ノンプレイヤーキャラクター「女の子」が登場し、コミュニケーション要素あり
戦闘システム: 3すくみ構造で、戦闘中に移動可能
テクスチャ編集ツール: アイテムを用いて「女の子」のコスチュームを自由にデザインできる
ゲームの進行: プレイヤーはオンラインRPGのスタート者として行動
キャラクター: 主な仲間に「ポキーラ」「ねりけし」「LiLy」がいる
物語: プレイヤーたちが異世界に繋がり、そこで「女の子」と出会う
最後のボス: 封印されし者(声:子安武人)
開発の背景: 『FRONTIER GATE』の後に企画され、3DダンジョンRPGをニンテンドー3DSで実現
ストーリー性: 「女の子」が物語の語り部的な役割を果たすことで華やかさを強調
ターゲット: 男性ユーザー向けに設定
評価: ストーリー性とキャッチーさが求められる中での独自性が評価される
開発者の意図: 普通のものを作るだけではなく、新しさを追求
リソース節約: 画面内に「女の子」だけを出すことで効率的なリソース管理
ディレクターの意見: RPGジャンルにおける独自のアプローチを求めた発売年 2012年 / コナミ -
ヒーローズファンタジアクロスオーバーRPG:1990~2000年代のアニメ10作品が登場。
登場作品:「スレイヤーズREVOLUTION」「スクライド」「DARKER THAN BLACK」など10作品。
オリジナルストーリー:異世界アドロアスと現代世界が交錯する物語。
プレイアブルキャラクター:各作品から複数キャラが参戦。
戦闘システム:「ダイレクトアクションシフト」で4人同時戦闘。
フォーメーション:前衛・後衛を切り替え、戦略的に戦う。
コンボシステム:100ヒット超えの連携攻撃が可能。
必殺技演出:アニメのカットインを使用。
英雄モード:戦闘不能後に復活し、2ターン無敵&強化。
エンカウント調整:ジェネレーターで敵の出現率を変更可。
アイテム装備:各キャラ1つのみ装備可能。
レベルアップ:全キャラ共通の成長システム。
ブレイブポイント:攻撃/防御/魅力/連携を強化可能。
フィールド効果:スピリットシステムで戦況を有利に。
ゲーム進行:ワールドマップからダンジョンへ直行。
ショップ:ワールドマップのメニューから購入可能。
戦闘難易度:序盤~中盤は高めだが、後半は楽になる。
セーブポイント:配置が不親切で頻繁なセーブが必須。
グラフィック:一部評価が分かれるが、許容範囲内。
音声:フルボイスではなく、部分的にボイスあり。
ストーリー:オリジナル要素が強く、原作再現は少なめ。
難易度調整なし:初心者にはやや厳しいバランス。
レビューの評価:賛否両論(3.3/5.0)。
ロード時間:データインストールで短縮可能。
クリア時間:メイン+サブクエストで約22時間。
2周目要素:特殊制限をつけたプレイが可能。
限定版特典:特別ディスク、設定資料、サウンドトラック付き。
ファン向けゲーム:参戦作品を知っているとより楽しめる。
バトルシステムの完成度:理解すれば戦略的で面白い。
総評:キャラゲー要素が強いが、RPGとしても遊べる作品。発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
レッド・デッド・リデンプション コンプリートエディション『レッド・デッド・リデンプション』(RDR)は、ロックスター・ゲームスが2010年に発売したオープンワールド型アクションアドベンチャーゲーム。
舞台は20世紀初頭の西部開拓時代のアメリカとメキシコ。
ゲームの主人公は元ギャングのジョン・マーストンで、彼は家族を救うために過去の仲間を追う物語。
ジョンは銃の腕前が優れているが、水に入ると即死するカナヅチ。
ゲームには「デッドアイ」システムがあり、スローモーションで攻撃できる。
オンラインプレイも可能で、最大16人での対人戦がある。
日本では2010年10月7日に発売。
2012年にはダウンロードコンテンツを収録した「コンプリートエディション」が発売。
2018年にXbox One X Enhanced版が発表され、高画質でプレイ可能に。
2023年にはPS4とNintendo Switchのリマスター版が発表され、ゾンビテーマの拡張「アンデッド・ナイトメア」が同梱。
舞台の地理的要素や様々なミッションがあり、当時の生活をリアルに体験可能。
ゲームシステムは「グランド・セフト・オート」シリーズに類似している。
フォード・モデルTなどの自動車が登場。
最終的にジョンは政府の命令で家族を守るため孤立し、戦いの末に死亡。
キャラクターとストーリーに深い関係があり、多彩なNPCが存在。
プレイヤーの選択で物語の展開が変わる要素もある。
全体的に高い評価を受け、約500万本の売上を記録。発売年 2012年 / テイクツー・インタラクティブ -
WipEout 2048「Wipeout 2048」は、2012年にStudio Liverpoolが開発したレースゲームで、PlayStation Vitaのローンチゲーム。
本作はWipeoutシリーズの第9作で、1995年のオリジナルの前日譚。
2048年、2049年、2050年を舞台にしており、レースは都市の街路で行われる。
ゲームにはスピード、アジリティ、ファイター、プロトタイプの4種の船が登場。
オフラインシングルプレイヤーキャンペーンやオンラインマルチプレイヤーモードが含まれている。
カスタムDLCにより、12トラックと12艘の船が追加可能。
グラフィックはPlayStation Vitaの性能を引き出し、前作Wipeout HDからの技術も継承されている。
主な批評はグラフィックとビジュアルが高評価だが、長いロード時間と技術的問題が批判された。
2017年にはPlayStation 4向けにリマスターされた「Wipeout Omega Collection」が発売。
マルチプレイヤーモードはCross-play対応で、PS3版のプレイヤーと対戦可能。
ゲームのグラフィックは「美しい」と評され、プレイヤーからも高い評価を得ている。
コントロールはアナログスティック、ジャイロスコープ、タッチパッドが適切に利用されている。
レースでの武器取得システムが充実しており、戦略的要素を加えている。
ゲームの難易度は適度で、リプレイ価値も高いと評価されている。
ビジュアルの質を優先した結果、30 fpsに制限された。
開発チームはVitaのハードウェア設計に影響を与え、技術的なフィードバックを提供した。
技術的な問題やロード時間の長さが、プレイの快適さを損なうとされています。
販売実績として、日本およびイギリスで好評を得た。
主要なレビューサイトでの評価は高く、Metacriticでのスコアも良好。
ゲームは素晴らしいグラフィックと強力なトラックを持ち、Vitaの力を十分に引き出しているとされています。
長いロード時間がゲーム体験に影響を与えるが、満足度は高い。発売年 2012年 / ソニー -
猛獣使いと王子様PS+限定配信
『猛獣使いと王子様』は2010年6月24日にPS2用ソフトとして発売。
ファンディスク「猛獣使いと王子様 〜Snow Bride〜」は2011年2月24日に発売。
PSP版「猛獣使いと王子様 Portable」は2011年6月30日に、続けて「〜Snow Bride〜 Portable」が2012年2月23日に発売。
PS Vita版「猛獣使いと王子様 〜Flower & Snow〜」は2015年6月11日に発売。
2014年7月9日に電子書籍サイトで絵ノベル形式が配信。
主要キャストには声優と舞台キャストがいる。
オープニングテーマやエンディングテーマは結城アイラや織田かおりが担当。
演劇公演が2016年12月に新宿村LIVEで行われ、2017年7月にDVD化。
小説やドラマCDなど、様々なメディア展開がある。
提携サイトにキャラクターアバターアイテムが登場。発売年 2014年 / アイディアファクトリー -
GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択『GRAVITY DAZE 2』は2017年1月19日にPS4用として発売された。
前作『GRAVITY DAZE』の続編で、高精細なグラフィックが特徴。
マップサイズは前作の2.5倍で、新たな「フォトモード」が追加された。
前日譚のアニメ『GRAVITY DAZE The Animation 〜Ouverture〜』が公開された。
無料DLCとしてクロウを主人公にした追加ストーリーが配信された。
2018年7月にオンラインサービスが終了。
プロモーション映像『GRAVITY CAT』が多数の広告賞を受賞した。
主人公キトゥンは記憶を失った少女で、重力能力を持つ。
新たな冒険の舞台ジルガ・パラ・ラオに漂着した。
チューンチェンジメカニズムにより異なる能力が使用可能。
タリスマン装備で能力のカスタマイズが可能。
撮影やコレクション要素が強化され、サイドミッションも多数追加。
オンライン要素に写真や挑戦状が含まれる。
他キャラクターとの関係性が深く描かれ、ストーリーが展開。
ヘキサヴィルとエトの対立や政治的要素が含まれる。
世界観には重力操作や超越者が重要な役割を果たす。
破局的意識という存在が主要な敵役として設定される。
新技術や武器がストーリーに影響を与える。
アートディレクターや音楽など、クリエイティブチームが明記されている。
コレクション要素を利用してゲームの深みを増やす。発売年 2017年 / ソニー -
蒼き革命のヴァルキュリア『蒼き革命のヴァルキュリア』は2017年1月19日にセガゲームスから発売。
PlayStation 4およびPlayStation Vita用のゲームソフト。
戦場のヴァルキュリアシリーズの作品。
新しいゲームシステム・世界観・登場人物を持つRPG。
ヨーロッパの架空の戦争物語で、ユトランド王国の若者たちの戦いを描く。
テーマは「復讐」と「死」。
戦闘はリアルタイム制「LeGION」システム。
新しい描画エンジン「GOUACHE」を採用、絵画的な色調で描かれる。
体験版は『戦場のヴァルキュリア リマスター』に付属。
物語はリシェール・ラウドルップが語り部として進行。
各キャラクターのエピソードが「断章」として追加される。
自由行動ができる主人公アムレートの選択で物語が進む。
フリーミッションは帝国との陣取り合戦に変化。
戦闘はリアルタイムアクション型で、ターン制は廃止。
各キャラクターは独自の役割を持ち、特定の兵科に分類される。
新たな装備開発システムや魔法の強化が可能。
バルデュス・グリッペンベルクやクローディアスらの敵キャラクターが登場。
物語は「解放戦争」と呼ばれる歴史に基づく。
ユトランド王国の若者たちが復讐劇を果たす過程が描かれる。
歴史的背景は、産業革命「蒼き革命」と経済封鎖「BRuFH包囲網」に関連。発売年 2017年 / セガ -
Birthdays the Beginningバースデイズ・ザ・ビギニングは、Arc System Worksが開発したライフシミュレーションサンドボックスゲーム。
2017年にPlayStation 4とMicrosoft Windows向けにリリース。
2018年にはNintendo Switch向けのポート版「ハッピーバースデイズ」が発売。
ゲーム評価は各プラットフォームで「混合または平均的評価」を受けた。
日本のファミ通では、PS4版に33/40のスコアを付けた。
ゲームの遅延情報は2016年12月に発表された。
レビューはDestructoidやGame Informerなど多くのメディアで行われている。
ゲームの主なテーマは生命の創造と進化。
プレイヤーは地形を変えることで生物を育成できる。
ゲームはサンドボックス形式で自由なプレイスタイルを提供。
視覚的なデザインはカラフルでユニーク。
プレイヤーは異なる環境での創造的な試みが求められる。
アップデートや追加コンテンツの情報は初期リリース後も続いている。
ゲーム内のキャラクターや生物の種類は多様性が高い。
マルチプレイヤーモードやオンライン機能は未実装。
プレイ時間は個人のプレイスタイルによって異なる。
テーマやアートスタイルは魅力的で、幅広い層にアピール。
プレイヤーの戦略や選択が影響を与えるダイナミックな環境。
ゲームは教育的要素も含まれるとされる。
発売後のトピックとして、ファンのコミュニティが形成されている。発売年 2017年 / アークシステムワークス -
蒼き革命のヴァルキュリアジャンル: アクションRPGでありながらコマンド形式を取り入れた独自システム。
ストーリー概要: 復讐を目的とする若者たちが戦争を引き起こし、結果的に国を救うが大罪人として処刑される。
グラフィック: PS4版は絵画調のエフェクトを採用するも、キャラクターモデリングが古く感じられる。
戦闘システム: ATB形式のゲージで行動するが、移動や防御は自由。リアルタイム要素が強い。
パーティ編成: 11人のキャラから4人を選び、ミッションに挑む。
兵科と属性: 突撃兵、偵察兵、支援兵、装甲兵の4種類があり、属性による相性も重要。
AI操作: パーティメンバーはAIで自動行動するが、操作キャラの切り替えが可能。
戦略要素: 咒術やアイテムで敵の感情を揺さぶり、戦況を有利に進められる。
ボス戦の特徴: 巨大な咒機やヴァルキュリアとの戦闘は部位破壊が重要。
パーマデス: 仲間が戦闘不能後60秒以内に救助しないと永久に失われる緊張感。
街の変化: 戦況により街の雰囲気やショップの品揃えが変わる。
育成要素: ラグナイトを使った武器強化や咒術のカスタマイズが可能。
キャラ交流: 仲間イベントを通じて新たな行動パターン「マニフェスト」を取得。
フリーミッション: 資金や経験値を稼ぐ場として活用できる。
難易度: ボス戦のバランスがやや大味で難易度調整が必要な場面が多い。
物語構成: 歴史学者が語り部となり、過去の出来事を追体験する形式。
ストーリーの深み: 復讐劇を軸に、国を救う使命や罪悪感を描写。
登場キャラ: 個性的な仲間たちが物語を彩る。主人公は「大罪人」として描かれる。
カットシーン: 長めの紙芝居形式が好みを分ける。
咒歌とヴァルキュリアの設定: 十分な掘り下げがなく、物語の軸として薄く感じられる。
DLCの影響: 重要なイベントが一部有料DLCに含まれており、不満の声も。
体験版の評判: 戦闘やAIの改善点が目立ち、製品版への期待値が低かった。
製品版の評価: 進めるほど面白くなるが、劇的な改善ではない。
戦闘の楽しみ: 咒術やグレネードを駆使して敵を一掃する爽快感。
AIの問題: 仲間の動きが単調で頼りない。
キャラクター掘り下げ: 仲間イベントが豊富で、感情移入しやすい。
グラフィックの評価: 時代遅れ感が強く、特にPS4版では不満が多い。
シナリオの評価: ベタながらも復讐劇としては良く練られている。
総評: 古き良きJRPGの魅力を持つが、アクションやグラフィック面で惜しい部分が多い。
対象層: キャラ萌えやストーリー重視のプレイヤー向けで、アクション要素を期待する人には不向き。発売年 2017年 / セガ -
花朧 ~戦国伝乱奇~基本情報: 2017年1月発売のPS Vita用乙女ゲーム。戦国時代を舞台にした伝奇ファンタジー。
ストーリー概要: 織田信長の妹・市が未来を変えるために戦乱に巻き込まれる物語。
ジャンル: 戦国モノだが、伝奇要素やファンタジー感が強い。
恋愛要素: キャラごとに糖度が異なるが、恋愛過程はしっかり描かれている。
ヒロインの設定: 市は行動が浅慮でお節介な性格。苛立たしさを感じる場面が多い。
戦国時代の描写: 史実の流れを参考にしているが、改変が多く、ファンタジー寄り。
後代返しシステム: 未来を変えるシステムだが、代償の重さが曖昧で設定にブレを感じる。
作戦始動手合わせ: 戦闘シーンのシステムで最初は新鮮だが、周回で煩わしくなる。
キャラクターデザイン: スチルは美麗で丁寧。ただし背景の使い回しが目立つ。
攻略制限: 竹中半兵衛と織田信長に攻略制限あり。
キャラクター魅力: メイン・サブキャラ共に魅力的だが、地雷設定が多い。
織田信長の描写: ビジュアル・性格が期待と異なり、狂愛や冷酷さが薄い。
好評点: 恋愛部分やキャラ描写は丁寧で面白い。
戦の描写: 戦闘シーンが多く、特に信長ルートは戦が中心で疲れる。
ヒロインの行動: 感情的な行動が多く、ストーリー進行に必要だが苛立ちやすい。
システムの不便さ: 物語進行状況の確認や戦闘システムが不便。
スチルの質: 高品質でバリエーション豊富。ただし、一部シナリオと噛み合わない。
推奨攻略順: 長政→信玄→半兵衛→勝家→信長が推奨。
おすすめキャラ: 信玄が最も好評で、勝家ルートは糖度が高い。
歴史モノとしての魅力: 歴史モノの美しさや儚さが少なく、伝奇寄りの展開が多い。
物語のテンポ: 初回プレイは6時間程度で、周回プレイは4時間程度。
全体評価: 恋愛ゲームとしては楽しめるが、時代モノやキャラ描写に物足りなさを感じる。
キャラ設定の地雷: 一部キャラの設定が重く、展開次第では楽しみにくい場面も。
総評: 好みが分かれる作品。戦国ファンタジーを求めるプレイヤー向け。
ファンタジー要素: 戦国時代を舞台にしているが、ファンタジー感が強い。
おすすめ度: 戦国モノが好きな人には不向き。キャラ萌え重視の人には楽しめる可能性あり。発売年 2017年 / アイディアファクトリー -
ポチと! ヨッシー ウールワールドジャンル: アクション(横スクロール)
Wii U版「ヨッシー ウールワールド」の移植+追加要素
年齢対象: 全年齢対象
総合評価: 星3.9 / 5(Amazon 206件レビュー)
ゲーム内容(メーカー説明より)
Wii U版全コースを収録
新要素としてポチ専用コースを追加
ヨッシーとポチの日常を描いた短編アニメ30話を収録
舞台は毛糸の世界、あみぐるみのヨッシーが冒険
毛糸ならではの仕掛けを解きながら進む
ポチが冒険をサポート(背中に乗せる等)
新キャラクター「コポチ」が登場
コポチは仕掛けを見つけて探索を助ける
「パタパタヨッシー」モードで空を飛べる
コポチ3匹がパタパタヨッシーをサポート
「エディットヨッシー」でオリジナル柄をデザイン可能
作ったヨッシーはコースで使用可能
他プレイヤーとエディットヨッシーを交換できる
レビュー(日本)
「ヨッシーとポチがとても可愛い」と好評
毛糸の世界観が癒しと高評価
初心者向けの「パタパタヨッシー」モードが便利
コースをクリアするだけなら簡単で遊びやすい
集め要素やスペシャルコースは難しくやりごたえあり
子供には一部の仕掛けやボス戦が難しいという意見あり
バッジやサポートを使わないと難度が高くなる場面あり
画面サイズの関係で毛糸感が薄れるという指摘あり
可愛さ重視で「癒しゲーム」として楽しむ人が多い
総じて「初心者から上級者まで楽しめる可愛いアクション」との評価
まとめると、この3DS版は 「可愛さ+やり込み」 を両立した作品で、
アクション初心者は「パタパタヨッシー」で気軽に遊べ、やり込み派は全収集やスペシャルコースで挑戦できます。発売年 2017年 / 任天堂 -
NeverAwake『NeverAwake』はネオトロが開発したシューティングゲーム。
2022年9月28日にSteam版がリリース。
2023年1月19日にNintendo Switch、PlayStation 5、PlayStation 4版が発売。
同年6月29日にXbox Series X/S版が登場(ダウンロード専売)。
ゲームの舞台は「少女の見る悪夢」で、敵には少女の嫌いなものが登場。
操作はツインスティックシューター方式で移動と攻撃をアナログスティックに割り当て。
敵を撃破して「ソウル」を集め、集めたソウルでステージクリア。
8つのワールドと10のステージから構成。
各ワールドクリア後に「OMOIDE CHALLENGE」が解放。
アクセサリはソウルマネーを消費して購入、強化はインターミッションで行う。
プレイヤーキャラクターは「レム」で、現実世界にいる少女は病院で眠っている。
2023年6月29日にインディーゲームとのコラボ武器が追加。
2022年の「BitSummit X-Roads」で最優秀賞を受賞。
『週刊ファミ通』でゴールド殿堂に認定。
続編『NeverAwake FLASHBACK』は2025年秋期にSteamでリリース予定。
FLASHBACKは前作のエンディング後のストーリーを描くローグライト型アクションシューティングゲーム。
初めはDLCとして開発されていたが独立したタイトルとしてリリースされることに。発売年 2022年 / Phoenixx -
DYSMANTLE発売年 2022年 / 10tons -
遊戯王 マスターデュエル「遊戯王マスターデュエル」は2022年1月19日にリリースされたデジタルトレーディングカードゲーム。
開発はコナミデジタルエンタテインメントが担当。
プラットフォームにiOS、Android、Windows、PlayStation、Xbox、Nintendo Switchが含まれる。
2020年末に初めてタイトルが発表され、詳細は2021年7月に公開された。
対戦モードとソロモードがあり、ショップでカードやアイコンを入手可能。
ソロモードではデッキテーマに基づいたチュートリアルがある。
クロスプラットフォーム対応で、クロスプレイとクロスプログレッションが可能。
リミットレギュレーションが2週間ごとに更新されている。
自爆デッキやルールの変更があったが、ゲームの運営側が対策を行った。
eスポーツを意識したコンセプトで、4K対応や高音質のサウンドを重視。
月に1回の頻度で様々なイベントを開催している。
Steam上で同時接続数が26万人を超え、ダウンロード数が1000万回を突破。
悪用防止策として報酬目的のボット利用が問題となった。
企画段階からファンの拡大を視野に入れていた。
ソロモード実装のきっかけはスタッフの提案だった。
他の遊戯王TCGに比べ、リミットレギュレーションに独自のルールがある。
各イベントに特有のルールが適用される。
カードの分解時に得られるクラフトポイントが増加する措置がある。
プラットフォーム間でのデータ共有にはインターネット接続が必要。
Metacriticでのレビューは好評。発売年 2022年 / コナミ -
ペルソナ4 ザ・ゴールデン発売年 2023年 / セガ -
ペルソナ3 ポータブル発売年 2023年 / セガ -
Graze Counter GM(グレイズカウンターGM)発売年 2023年 / Sanuk -
A Space for the Unbound 心に咲く花発売年 2023年 / コーラス・ワールドワイド -
Tortuga - A Pirate's Tale(トルトゥーガ パイレーツ テイル)発売年 2023年 / カリプソメディア -
テトリス エフェクト・コネクテッド発売年 2023年 / エンハンス -
ペルソナ3 ポータブルリマスターとしての操作性・UIは良好で、レスポンスも軽快
紙芝居形式ながらテンポが良く、気軽に遊べる構成
全体的な評価
シリーズ中でも「異質」かつ「革新的」と強く評価
プレイ後さらに作品への愛着が深まった
コンセプト(死・喪失)に全体が徹底して貫かれている作品
雰囲気・世界観・演出
P3は「最もオシャレ」なペルソナ作品と称賛
召喚器、影時間、デザイン等が強烈に印象的
開発陣の“好き”を詰め込んだ情熱が伝わる
キャラクター・人間関係
順平やゆかりとのギスギス感がリアルで生々しい
不快感すら「人間味」として肯定的に捉えている
キャラの未熟さやぶつかり合いがリアルで印象的
コミュ(人間関係イベント)
学生時代の“どうでもよさ”が逆に魅力的
それぞれのキャラに既視感があり共感を呼ぶ
日常の延長として自然に「死」のテーマと接続
ラストバトル・物語構造
ラストバトルの演出は「シリーズ最高」と評価
タロットアルカナの構成とリンクした展開が見事
「I will」など名曲とともに圧倒的な感動がある
テーマ「メメント・モリ(死を想え)」
すべてが「死を想う」ために設計されていると実感
日常・選択・時間経過すべてが没入感に寄与
アイギスという存在に「命の価値を問う」意味づけ
不満点
依頼システム(受注数制限・ドロップ条件)に大きな不満
レアエネミー周りの設計が理不尽
合体スキル継承の運要素が強すぎる
マルバツゲーム的な合体制限が時代遅れに感じられる
リマスターに対する評価と注文
P3Pとしては「十分に良リマスター」
ただしFES未収録や追加要素不足に不満あり
リマスターならもっと早く出してよかったのでは?という思い
改悪された演出(ガキボイスの増量)は特に批判的
総評
P3は“RPGとして”も極めて斬新で完成度が高い
未来のプレイヤーにも届く力を持った偉大な作品発売年 2023年 / アトラス -
ペルソナ4 ポータブル発売年 2023年 / アトラス -
NeverAwake発売年 2023年 / Phoenixx -
A Space for the Unbound 心に咲く花発売年 2023年 / コーラス・ワールドワイド -
トリスティア:レガシー発売年 2023年 / 工画堂スタジオ -
トリスティア:リストア発売年 2023年 / 工画堂スタジオ
Hot Item 最近反応があった作品
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ニンテンドーDSニンテンドーDSは2004年12月2日に日本で発売された携帯型ゲーム機。
「ニンテンドーDSシリーズ」の第一弾で、従来のGBAの後継ではなく「第3の柱」として開発された。
液晶ディスプレイは2画面で、下部はタッチパネル対応。
DSカードというメモリーカードタイプのソフト媒体を採用。
2006年に小型化されたDS Liteが発売され、2008年にはDSiが登場。
DSシリーズは2016年まで販売され、2023年には日米で最も売れたゲーム機となった。
北米、日本、欧州などで発売され、発売から14か月で500万台を突破。
2009年には日本での販売数が2500万台を超え、世界累計では1億台を突破した。
上位モデルのDSiとDSi LLは追加機能を搭載している。
ユーザー層は多様で、カジュアルユーザーや中高年層も含まれた。
-「Touch! Generations」シリーズが新たな客層を獲得。
DSシリーズのミリオンセラーは37本存在し、社会現象となった。
トロイの木馬やマジコンなど、ハードに対するセキュリティ問題が発生。
通信機能としてワイヤレスや赤外線通信が搭載された。
任天堂は市場での存在感を高め、新型機の開発にシフトした。
さまざまなソフトが開発され、サードパーティー製ソフトも販売が向上した。
任天堂の宣伝には宇多田ヒカルが起用され、ヒット商品として認識された。
終了と共に修理受付も終了となった。
DSは教育目的や教材としても利用された。
デザインやユーザビリティにおいて、他機種にない独自の特徴があった。発売年 2023年 / 任天堂 -
ペン1グランプリ ペンギンの問題スペシャルジャンル:バトル対戦アクション
プレイ人数:1〜4人(ダウンロードプレイ対応)
登場キャラクターは100体以上のペンギンファイター
『ペンギンの問題X』のキャラもゲスト参戦
原作に登場しないゲームオリジナルキャラも多数収録
対戦ステージは学校の教室やトイレなどバラエティ豊か
ステージごとにギミックが仕込まれており戦略性あり
新たな対戦ルールやスペシャルアイテムで逆転要素あり
一人プレイでもボリューム満点のバトルモードを搭載
裏ステージの開放や「乱入システム」などのやり込み要素あり
『ペンギンの問題X』のデータ連動でキャラの引き継ぎが可能
装備は「イエヤス装備」や「じごくのベッカム装備」などが登場
パスワード入力で前作からの装備を取得できる要素あり
単純なアクションで構成され、通常攻撃と必殺技が中心
ステージ構成の工夫で単調さをある程度カバーしている
一部ステージは難易度が非常に高くイライラするという声も
巨大なおじゃまキャラや即死トラップが存在し理不尽な面も
パートナーキャラが不在で戦闘難易度が上がっている
ザコ戦がなく、前作よりテンポよく進められる点は好評
キャラクター収集・装備収集の要素は充実
レアキャラや装備の少なさには一部不満の声あり
難易度は高めで、小学生高学年以上が推奨対象
ネット・ローカル通信による対戦プレイが可能(現在は通信終了)
小規模タイトルながら親子で楽しめたというレビューもあり
一部では「クソゲー」と評されるも、価格や対戦機能に救われる面あり
プレイ時間20〜30時間ほどのボリューム感あり発売年 2009年 / コナミ
Latest Update
最新更新日:2026/01/18
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ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド2006年発売「ポケットモンスター ダイヤモンド」のリメイク
対象年齢は全年齢
1人プレイ中心、通信機能あり
開発はILCAが担当
ゲーム内容
舞台は神話が色濃く残るシンオウ地方
主人公はポケモントレーナーとして冒険に出発
最初のパートナーはナエトル、ヒコザル、ポッチャマ
ポケモンを捕まえ育成しながら各地を巡る
ジムリーダーとのバトルを経てポケモンリーグを目指す
ストーリーは原作に忠実な構成
システム・攻略要素
ターン制コマンドバトルを採用
地下大洞窟での探索やポケモン収集要素を収録
石像設置による出現ポケモン変化など新要素あり
スーパーコンテストショーを収録
通信交換や対戦はアップデート後に対応
原作準拠の難易度で歯応えがある
チャンピオン戦はシリーズでも高難度
音楽・サウンド・声優
原作楽曲をベースにしたアレンジBGM
シンオウ地方の雰囲気を強調した音楽構成
ボイス演出はなくテキスト中心
評価
原作世代には懐かしさを強く感じられる内容
王道ポケモン体験を楽しめる点は高評価
地下大洞窟や収集要素が好評
グラフィックの等身表現や操作性に賛否あり
バグや進行面での不満が指摘されることもある
総評
シンオウ地方の冒険を忠実に再現したリメイク作品
伝統的なポケモンRPGを求める人向け
新要素は控えめだが安定した遊び心地の一本発売日 2021/11/19任天堂 -
ポケットモンスター シャイニングパール1人プレイ中心、通信機能あり
開発はILCAが担当
ゲーム内容
舞台は神話と自然に満ちたシンオウ地方
主人公はポケモントレーナーとして旅に出る
最初のパートナーはナエトル、ヒコザル、ポッチャマ
野生ポケモンを捕まえ育成しながら物語を進行
ジム戦、悪の組織との対決、ポケモンリーグ制覇が目的
ストーリーは原作に忠実な構成
システム・攻略要素
ターン制コマンドバトルを採用
地下大洞窟でのポケモン捕獲や探索要素あり
スーパーコンテストショーを収録
通信対戦や交換はアップデート後に対応
原作準拠の難易度で歯応えがある
チャンピオン戦はシリーズ屈指の強さ
アップデート前提の設計で追加要素が解放される
音楽・サウンド・声優
原作楽曲をベースにしたアレンジBGM
シンオウ地方の雰囲気を重視した音楽構成
ボイス演出はなくテキスト中心
評価
原作ファンには懐かしさを強く感じられる内容
子供から大人まで遊べる王道ポケモン体験
難易度が高めで歯応えがある点は好みが分かれる
グラフィック表現や等身デザインに賛否あり
バグや仕様面への不満の声も見られる
総評
シンオウ地方を忠実に再現したリメイク作品
昔ながらのポケモンをじっくり楽しみたい人向け
原作重視の設計ゆえ新鮮味は控えめだが安定感は高い発売日 2021/11/19任天堂 -
ロードス島戦記 ーディードリット・イン・ワンダーラビリンスー原作は小説「ロードス島戦記」(水野良監修)
2021年に各プラットフォームで展開
1人用、オフライン専用
原作未読でも理解できる構成
ゲーム内容
主人公はエルフの少女ディードリット
原作最新章へ至る空白期間を描く物語
全体はコンパクトな探索型アクション構成
悪魔城ドラキュラ系の影響を強く受けた作り
一本道ではなく探索と能力取得を繰り返す進行
システム・攻略要素
風と火の属性を瞬時に切り替えるバトルが特徴
同属性攻撃を吸収してMPを回復できるシステム
属性レベル管理が戦闘の重要要素
ボス戦は属性切り替え前提の設計
レベルアップや回復アイテムで難易度調整可能
マップ構成は分かりやすく迷いにくい
RPG要素は控えめでシンプル
弓の反射など探索ギミックも用意
音楽・サウンド・声優
ファンタジー色の強いBGM構成
戦闘と探索で雰囲気が切り替わる演出
ボイス演出は最小限でテキスト主体
評価
属性切り替えを軸にした戦闘が高く評価されている
ボス戦の作り込みと成長実感が好評
全体的に丁寧で安定感のある作り
内容はややオーソドックスで淡白との声もある
総評
幅広い層に勧めやすい安心感のある探索アクション
メトロイドヴァニア初心者にも配慮された設計
コンパクトながら完成度の高い一本発売日 2021/12/16PLAYISM -
ロードス島戦記 ーディードリット・イン・ワンダーラビリンスー原作は水野良による小説「ロードス島戦記」
ゲーム内容
ロードス島戦記のヒロイン「ディードリット」が主人公
原作の空白期間を描くオリジナルストーリー
全6ステージ構成の探索型アクション
ファンタジー色の強い世界観とダンジョン探索
原作キャラクターがボスとして多数登場
システム・攻略要素
メトロイドヴァニア型のマップ探索を採用
炎の精霊サラマンダーと風の精霊シルフを切り替えて戦う
属性を合わせることで敵攻撃を受け流すシステムが特徴
レベルアップ要素があり成長で難易度を緩和可能
New Game Plusに対応
ボスラッシュモードを搭載
図鑑機能や高難度モードも用意
音楽・サウンド・声優
ファンタジー作品らしい荘厳なBGM構成
戦闘と探索で楽曲の雰囲気が変化
ボイス演出は控えめでテキスト中心
評価
属性切り替えを活かした戦闘システムが高評価
メトロイドヴァニアとして完成度が高いとの声が多い
ストーリーは短めで物足りないと感じる意見もある
総評
ロードス島戦記の世界観を活かした良質な2D探索アクション
原作ファンにも未読者にも配慮された設計
コンパクトながら遊び応えのあるメトロイドヴァニア作品発売日 2021/12/16PLAYISM -
夢幻戦士ヴァリスCOLLECTION IIIヴァリス復刻シリーズの集大成的位置付け
ゲーム内容
シリーズ中でも復刻要望の高かった作品を中心に収録
夢幻戦士ヴァリス(PC-88版)を収録
夢幻戦士ヴァリス(ファミコン版)を収録
夢幻戦士ヴァリスII(MSX2版)を収録
ヴァリスIII(メガドライブ版)を収録
SUPERヴァリス(スーパーファミコン版)を収録
合計5タイトルを収録した大ボリューム
システム・攻略要素
各機種版を忠実に再現した移植
巻き戻し機能を搭載し高難度作品にも対応
どこでもセーブとロード機能を搭載
ビジュアルモードでイベントシーンを鑑賞可能
サウンドモードで楽曲を自由に再生可能
音楽・サウンド・声優
機種ごとの音源特性を含めて収録
PC系作品は硬派なBGM構成
コンシューマ版は演出重視のサウンドが特徴
作品ごとの雰囲気の違いを聴き比べ可能
評価
希少性の高いPC-88版とファミコン版収録が高評価
作品ごとの完成度や操作性に差があるとの声もある
レトロゲーム資料的価値を評価する意見が多い
総評
ヴァリスシリーズの多様な進化を一望できる決定版
強い個性を持つ作品が多く、玄人向けの内容
ヴァリスファンおよびレトロゲーム愛好家向けの集大成コレクション発売日 2023/12/07エディア -
夢幻戦士ヴァリスCOLLECTION IIシリーズ35周年記念ラインの続編
ゲーム内容
シリーズ原点から派生作まで4タイトルを収録
収録作品はヴァリスIV(PCエンジン)
SDヴァリス(メガドライブ)を収録
夢幻戦士ヴァリス(メガドライブ)を収録
夢幻戦士ヴァリス(MSX版)を収録
横スクロール型アクションを中心とした構成
システム・攻略要素
各機種版の特徴をそのまま再現
巻き戻し機能を搭載し難易度を緩和
操作設定のカスタマイズに対応
ビジュアルモードでイベントシーンを閲覧可能
サウンドモードで楽曲鑑賞が可能
レトロ作品ながら快適なプレイ環境を実現
音楽・サウンド・声優
機種ごとの音源差を含めて収録
メガドライブ版は重厚なサウンドが特徴
PCエンジン版は演出重視の構成
作品ごとの音楽性の違いを楽しめる
評価
前作より収録内容がマニアックで評価が高い
入手困難だった作品を遊べる点が好評
レトロ作品ゆえ好みが分かれるとの声もある
総評
ヴァリスシリーズの幅広さを体験できるコレクション
原作ファンやレトロゲーム愛好家向けの一本
歴史的資料価値の高い美少女アクション集発売日 2022/09/22エディア -
夢幻戦士ヴァリスCOLLECTIONシリーズ35周年記念作品
ゲーム内容
PCエンジン版「夢幻戦士ヴァリス」シリーズ3作を収録
収録作品はヴァリス、ヴァリスII、ヴァリスIII
横スクロール型のアクションゲーム
女子高生が異世界で戦う独特の世界観
アニメ演出を多用したストーリー展開
当時のキャラゲー、ギャルゲーの原点的作品
システム・攻略要素
原作準拠のゲームバランスを再現
巻き戻し機能を搭載し難所の再挑戦が容易
キーコンフィグ対応で操作調整が可能
サウンドモードを搭載
ビジュアルシーン閲覧モードを搭載
レトロゲーム初心者でも遊びやすい設計
音楽・サウンド・声優
PCエンジン版準拠のBGMを完全収録
キャラクターボイス付きイベントを再現
当時のアニメ的演出と音声が特徴
サウンド鑑賞用途としての価値も高い
評価
PCエンジン版の忠実な移植が好評
巻き戻し機能により遊びやすさが向上
収録本数が3作のみな点は賛否あり
懐かしさを重視するファン向けとの声が多い
総評
レトロ美少女アクションの歴史を体験できる一本
原作ファンには資料的価値も高い
新規ユーザーより往年のファン向けコレクション発売日 2021/12/09エディア -
Youtubers Life 2 ーユーチューバーになろうー発売日 2021/12/09DMM GAMES / EXNOA -
時計じかけのアクワリオ発売日 2021/11/30ININ GAMES -
MODEL Debut2 #nicola発売日 2021/11/04フリュー -
ダンガンロンパ トリロジーパック + ハッピーダンガンロンパS 超高校級の南国サイコロ合宿対応モードはTV、テーブル、携帯
ゲーム内容
シリーズ本編3作品を収録
学園内で起こる殺人事件を追う物語
捜査と学級裁判を繰り返す構成
高速展開の論破アクションが特徴
ブラックユーモアとシリアスが融合した作風
物語重視でネタバレ厳禁の作品
システム・攻略要素
捜査パートで証拠と証言を集める
学級裁判ではアクション要素を交えた推理バトル
難易度は比較的遊びやすく初心者にも配慮
Switch版はギャラリー機能を追加
こまめなセーブが推奨される場面もある
ハッピーダンガンロンパS
新作ボードゲームを追加収録
シリーズキャラが集結するオールスター作品
南国リゾートを舞台に育成とバトルを楽しむ
キャラクター同士のイベント数が非常に多い
水着イラストや収集要素が充実
音楽・サウンド・声優
緊張感のあるBGMと印象的な効果音
キャラクターボイスは日本語フルボイス
感情表現が強く物語への没入感が高い
評価
シリーズをまとめて遊べる点が高評価
ストーリーと演出の完成度が高い
一部作品で動作の重さや不具合を指摘する声もある
総評
ダンガンロンパ入門にもファンにも向いた決定版
推理ゲームと物語体験を重視する人におすすめ
ボリュームと価格のバランスに優れた一本発売日 2021/11/04スパイクチュンソフト -
マリオパーティ スーパースターズマリオパーティシリーズの歴代要素を集めた作品
ゲーム内容
NINTENDO 64時代のスゴロクを中心に構成
ピーチのバースデーケーキなど5つのボードを収録
歴代シリーズから厳選したミニゲームを多数収録
スゴロクとミニゲームを組み合わせた王道マリオパーティ体験
家族や友人と遊ぶことを重視した内容
システム・攻略要素
スゴロクはスター獲得数を競うシンプルなルール
ミニゲームは100種類収録
すべてのミニゲームがボタン操作に対応
Joy-Con、Proコントローラー、Switch Liteでプレイ可能
オンラインプレイとローカル通信に対応
過去作に比べ運要素と実力要素のバランスが調整されている
音楽・サウンド・声優
歴代マリオパーティの楽曲をリメイク収録
明るくテンポの良いBGMが中心
効果音も分かりやすく初心者向け
キャラクターボイスはシリーズ準拠
評価
懐かしさと遊びやすさの両立が高く評価されている
ミニゲーム数が多く飽きにくい
オンライン対応により遊びの幅が広い
新規要素が少ない点を物足りなく感じる声もある
総評
マリオパーティの集大成的な一本
初心者から経験者まで幅広く楽しめる
家族や友人と遊ぶ定番パーティーゲーム発売日 2021/10/29任天堂 -
薄桜鬼 真改 黎明録薄桜鬼 真改シリーズの前日譚にあたる作品
ゲーム内容
新選組結成前夜を描く幕末群像劇
主人公は本作オリジナルの男性キャラクター井吹龍之介
雪村千鶴や主要隊士が出会う以前の物語を描写
芹沢鴨を中心とした浪士組時代に焦点
理想と現実の間で揺れる若者たちの成長を描く
システム・攻略要素
基本はテキスト選択型のアドベンチャー
乙女ゲーム要素は控えめで物語重視
一本道寄りの構成でストーリー理解を優先
新規シナリオや追加イベントCGを収録
CG解説機能で物語背景を補足
音楽・サウンド・声優
幕末の空気感を強める重厚なBGM
フルボイス仕様で没入感が高い
土方歳三、沖田総司などを実力派声優が担当
芹沢鴨の存在感が特に強く印象的
評価
本編では語られない過去が丁寧に描かれている
新選組キャラクターの人間性が深く掘り下げられる
恋愛要素を期待すると物足りなさを感じる場合がある
シリーズ経験者ほど満足度が高い
総評
薄桜鬼世界観を補完する重要な一作
群像劇としての完成度が高い
シリーズ理解を深めたい人向けの作品発売日 2021/08/26アイディアファクトリー -
幕末恋華新選組 尽忠報国の士ゲーム内容
会津出身の女性主人公が新選組に関わる物語
史実の事件を軸に恋愛と成長を描く構成
新選組隊士との関係性で物語ルートが分岐
芹沢鴨暗殺や池田屋事件など史実イベントを再現
攻略対象ごとに異なる幕末の結末が描かれる
システム・攻略要素
基本は選択肢中心のテキストアドベンチャー
付き合う相手によって発生イベントが変化
ニンテンドーDS版をベースにシステムを改良
会話ログ表示やログジャンプ機能を搭載
選択肢前オートセーブで遊びやすさ向上
鑑賞モードで立ち絵やイラストを閲覧可能
音楽・サウンド・声優
幕末の雰囲気を意識した和風BGM
豪華声優陣によるフルボイス仕様
土方歳三、沖田総司など人気隊士を有名声優が担当
音質はSwitch向けに高音質化
評価
史実重視のシナリオが高く評価されている
声優目的での購入満足度が高い
グラフィックはリマスターとしては良好
恋愛展開がやや唐突に感じるという意見もある
総評
新選組と恋愛を丁寧に描く王道乙女ゲーム
歴史物が好きな人に特に向いた作品
派手さより物語重視の安定した一本発売日 2021/06/17ディースリー・パブリッシャー -
マリオゴルフ スーパーラッシュ『マリオゴルフ スーパーラッシュ』は2021年6月25日に任天堂から発売されたNintendo Switch専用のゴルフゲーム。
マリオゴルフシリーズの第7作目で、据え置き用は18年ぶり。
ゲームは「スーパーマリオ 3Dワールド」を題材にした6つのコースで展開。
2021年8月6日に『ニュードンクシティ』コースが無料アップデートで追加された。
主なゲームモードには「スピードゴルフ」と「アドベンチャーモード」がある。
「スピードゴルフ」では、制限時間内にボールを打ち、カップインまでの速さを競う。
「アドベンチャーモード」では、初心者のMiiが成長しながらゴルフの基礎を学ぶ。
Joy-Conを使って実際のスイングができる操作方法が特徴。
通信ルームでオンライン対戦が可能。
コースには「エントリーコース」「センアンスコGC」「レイクバレーGC」などがある。
プレイアブルキャラクターは合計18人、シリーズ初のキャラも登場。
各キャラは「スピード」「パワー」などの特性に分類され、異なるスペシャルショットを持つ。
2021年のアップデートで新キャラや新モードが追加された。
「ランクマッチ」では対戦ポイントでランクが決まる。
アップデートごとに新しいスコアシステムやキャラクターも導入されている。
幅広いプレイスタイルが楽しめる設計になっている。
フリー対戦やカップ争奪戦など様々なルールがある。
プレイヤーは自分のキャラを育成し、対戦で使用できる。
スペシャルコースや特別ルールも用意されている。発売日 2021/06/25任天堂 -
大航海時代IV with パワーアップキット HD Version「大航海時代IV」にパワーアップキット要素を統合
ゲーム内容
大航海時代を舞台に世界各地を航海する冒険ゲーム
7つの海域を巡り交易、冒険、海戦を行う
複数の主人公から選択し、それぞれ異なる物語を体験
港への投資で勢力シェアを拡大し覇者を目指す
遺跡探索や宝物収集などロマン重視の構成
システム・攻略要素
交易による利益確保と投資が成長の基本
特産品の価格差や流行を読む経済システム
船団編成や造船による戦力強化
砲撃戦と白兵戦を使い分ける海戦システム
航海士の能力や役割が攻略に大きく影響
覇者の証集めが最終目標
タッチ操作対応だが携帯機操作は慣れが必要
音楽・サウンド・声優
オリジナル版の楽曲をベースに構成
航海の雰囲気を高める民族調BGM
フルボイスではなくテキスト中心の演出
評価
システム完成度が高く今でも遊び応えがある
交易と航海の自由度が高い点が好評
操作性やUIは現代基準ではやや不親切
攻略情報なしでは進行が分かりにくい部分がある
総評
名作シミュレーションの良質なHDリマスター
じっくり考えて遊ぶゲームが好きな人向け
レトロな設計を理解できるかで評価が分かれる一本発売日 2021/05/20コーエーテクモ -
CLANNAD 光見守る坂道でKey原作「CLANNAD」のサイドストーリー集
本編の前日譚や後日談を描く全16話を収録
ゲーム内容
「CLANNAD」本編では描かれなかった短編エピソード集
各ヒロインやサブキャラクターに焦点を当てた物語
学園生活の日常や心情描写が中心
本編の余韻を補完する内容構成
ファン向け要素が強い作品
システム・攻略要素
選択肢のない一本道のビジュアルノベル
1話約20分前後で完結する短編形式
章選択方式で好きなエピソードから再生可能
オート進行に対応し鑑賞向き
早送り、巻き戻し、チャプタージャンプ対応
タッチ操作対応で携帯モードと相性が良い
片手操作にも対応
音楽・サウンド・声優
全シナリオ完全フルボイス
本編で使用された楽曲を中心に構成
中原麻衣、野中藍、能登麻美子など豪華声優陣が出演
落ち着いたBGMが物語の余韻を強調
評価
シナリオの質と雰囲気は高評価
ボリュームは控えめで短時間
選択肢がなくゲーム性は薄い
原作未プレイには内容が分かりにくい
総評
CLANNAD本編を補完するファン向け作品
感情の余韻を楽しむためのサイドストーリー集
「CLANNAD」を深く味わいたい人におすすめ発売日 2021/05/20プロトタイプ -
R-TYPE FINAL2R-Type Final 2はGranzellaによって開発された横スクロールシューティングゲーム。
IremのR-Typeシリーズの一部で、2004年のR-Type Finalの続編。
2021年4月29日にNintendo Switch、PlayStation 4、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリース。
R-Type Final 3 Evolvedは2023年3月23日にPlayStation 5向けにリリースされた。
西洋版はNIS Americaによって出版。
R-Type Final 2は2009年以来、日本以外でのリリースは初めて。
2019年4月1日にティザー映像が公開され、開発が確認された。
クラウドファンディングキャンペーンが行われ、110万ドル以上を調達。
開発中には過去のR-Typeタイトルからのトリビュートバトルステージやサポートが追加された。
4隻の新しいプレイヤー艦が開発された。
Unreal Engine 4を使用して開発された。
プロデューサーは松尾剛、デザイナーは九条一馬。
2021年4月29日に日本国内で、4月30日に世界リリース。
R-Type Final 3 EvolvedではすべてのステージがRemakeされ、新機能も追加。
マルチプレイヤーモードは最大6人まで対応。
プレイヤー間の戦略共有やミニゲームを楽しむことができるR Parkというオンラインエリアがある。
Deluxe版とSpecial版の予約が可能。
Xbox Series X/S版は一般的に良い評価を受け、PS4とSwitch版は混合または平均的なレビューを受けた。発売日 2021/04/29グランゼーラ -
グリザイア ファントムトリガー 01 to 05「グリザイア」シリーズの新世代作品
第1話から第5話を1パッケージに収録
ゲーム内容
舞台は特殊技能訓練校として再生した美浜学園
新組織SORDに所属する少女達の物語
銃と実弾を与えられた少女達の過酷な任務を描写
前作キャラクターは登場せず、新キャスト中心
ミリタリー色の強いシリアスなストーリー展開
ヒロインそれぞれの過去と成長が描かれる
システム・攻略要素
選択肢のない一本道のビジュアルノベル
読み進めることに特化した設計
テキストは日本語、英語、中国語簡体字に対応
タッチ操作対応で携帯モードとの相性が良い
片手操作にも対応した快適な操作性
1話あたり数時間程度の構成
音楽・サウンド・声優
主人公以外はフルボイス仕様
レナ役は内田真礼
トーカ役は佐倉綾音
クリス役は名塚佳織
ムラサキ役は種崎敦美
緊張感を高めるBGMと演出が特徴
評価
シナリオと演出の完成度が高い
ミリタリー要素が好評
1話ごとのボリュームは控えめ
分割展開に不満の声もある
総評
グリザイア世界観を継承した新シリーズの導入編
読むことに集中できるストーリー重視作品
シリアスな物語やミリタリー系が好きな人向け発売日 2021/04/28プロトタイプ -
Winning Post 9 2021プレイヤーは馬主兼生産者として競馬界を運営
ゲーム内容
競走馬と人間ドラマを描く本格派競馬シミュレーション
国内外の競馬シーンを再現
史実馬とオリジナル馬が混在する世界観
長期的な箱庭型プレイが可能
システム・攻略要素
シリーズ初の複数開始年シナリオを搭載
1984年、1991年、1998年、2005年、2022年から開始可能
開始年によって血統勢力図や攻略法が変化
世界規模のライバル対決「世界最強馬決定戦」を実装
子孫継承システムが強化
騎手と競走馬の絆レベルを導入
絆により能力補正や特性が発動
新競馬場サウジアラビア競馬場を追加
2021年時点の最新競馬データに対応
配合理論やインブリード要素を拡張
新秘書キャラクターを追加
音楽・サウンド・声優
レース展開を盛り上げる実況とBGM
臨場感を重視した競馬演出
シリーズ伝統の落ち着いたサウンド構成
評価
競馬シミュレーションとして完成度が高い
血統構築と長期育成の中毒性が高評価
開始年選択により遊びの幅が広がった
一部UIやセリ周りの挙動に不満の声もある
総評
競馬ファン向けの王道シミュレーション作品
馬の血統を広げて自分だけの競馬史を作れる
シリーズ経験者にも復帰組にも勧めやすい一本発売日 2021/04/15コーエーテクモ





