お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日2月11日に発売されたソフト
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エクセリオン概要
『エクセリオン』は1983年にジャレコから発売されたシューティングゲーム。
特徴的なのは擬似3Dスクロール背景と、自機の慣性を持つ動き。
アーケード版は縦画面だが、ファミリーコンピュータ版は横画面でプレイされ、敵との距離が近くなった。
自機はデュアルショット(1発しか発射できないが弾数制限なし)とシングルショット(連射可能だが弾数制限あり)の2種類の武器を使い分ける。
ストーリーは宇宙世紀2991年、エクセリオン軍がゾルニの奇襲攻撃に対抗するため、迎撃機ファイターEXを投入する設定。
続編として『エクセリオンII ゾルニ』(1985年)、『エクセライザー』(1987年)、そして最新作として『ファイナルエクセリオン』(2023年)が存在する。発売年 1985年 / ジャレコ -
山村美紗サスペンス 京都花の密室殺人事件推理作家・山村美紗がシナリオを担当したファミコン用アドベンチャーゲーム
『龍の寺殺人事件』に続く山村美紗サスペンスADVシリーズ第2作
プラットフォームはファミリーコンピュータ(ファミコン)
原作小説『花の棺』の要素を取り入れている
舞台は京都の華道界(京本流)で、後継者争いが事件の鍵となる
主人公はキャサリンの友人で、職業はゲームデザイナー(物語には特に関係しない)
事件は生け花展での殺人から始まり、連続殺人へと発展
ゲームシステムはコマンド選択式ADV(「みる」「きく」など)
密室殺人を含む複雑なトリックが登場
自室にある時計で捜査の進捗状況が確認できるようになった
コマンドアイコンは前作より改良され、一部カラー表示に
シナリオ進行に不要なコマンドは非表示になる設計
BGMの種類が増え、場面に応じて音楽が切り替わる
哀愁漂う曲や緊迫感ある音楽など、印象的なBGMが多い
顔グラフィックが前作より向上し、表情変化もあり
密室や華道を活かした設定がミステリー性を高めている
難易度は低めで、誰でもエンディングまで到達しやすい
プレイヤーに詰まりにくくする工夫が多く施されている
ゲームのテンポは良好だが、プレイ時間は短め
犯人を直接追い詰める演出がなく、結末はあっさり
一部場面では無音となり、不自然に緊張感が出る
前作同様、誤植や人名ミス(例:「キャサリん」)が存在
結末は狩矢警部に報告してそのままエンディングへ
アイコンのデザインが不気味で直感的ではないという指摘あり
推理の本格度は低めで、やや受動的なゲーム展開
システム面の改善により、前作より遊びやすくなっている
2時間サスペンス的な雰囲気が好きな人にはおすすめ
子供の頃にプレイして「怖かった」という記憶を持つプレイヤーも多い
山村美紗の作風を体感できる、ファミコンミステリーの良作発売年 1989年 / タイトー -
ドラゴンクエストIV 導かれし者たち『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』は1990年にエニックスから発売されたFC用RPG。
シリーズ第4作であり、FC版として最後の作品。
開発期間は前作から2年で、初めて日曜日に発売された。
物語は5つの章からなり、オムニバス形式で各章独立している。
新たにAI戦闘や馬車システムを導入し、複数の仲間と冒険できる。
発売後、PS版、DS版、スマートフォン版がリメイクされた。
物語は、勇者を含む8人の導かれし者が世界を救う旅を描く。
各章ごとに異なるキャラクターが操作され、ストーリー展開がある。
戦闘において新たに自動コマンド入力を可能にするAIシステムを導入。
バトルシステムの改善により、最大10人のパーティーが組めるようになった。
カジノや小さなメダルのシステムが導入された。
敵キャラクターや仲間キャラクターが多彩で、物語に深みを与えている。
発売当初、プラチナ殿堂を獲得し、高い評価を受けた。
堀井雄二がシナリオを担当、鳥山明がキャラクターデザインを行った。
ゲームデザインには多くの新要素やシステム改善が含まれている。
武器や道具の種類が増え、ゲームプレイの多様性が向上している。
マップは広がりを持ち、探索の楽しさが強調された。
各章のキャラクターにはそれぞれ異なるバックストーリーがあり、感情移入が可能。
複数のリメイク版が異なるプラットフォームで展開されており、人気を誇る。
物語の重要な要素に魔王や惡党の心理的描写が採用されている。発売年 1990年 / エニックス -
スポット クールアドベンチャー『Spot: The Cool Adventure』は1992年にVisual Conceptsが開発し、Virgin Gamesが発売したゲームボーイ専用のプラットフォームゲーム。
NESゲーム『M.C. Kids』の移植版である。
欧州以外でリリースされ、Cool Spotキャラクターを用いて「Spot: The Cool Adventure」というタイトルが付けられた。
ゲームの構造は『M.C. Kids』に基づいている。
マップ画面は『スーパーマリオブラザーズ3』に似ている。
プレイヤーは敵に当たると体力を失う。
Spotは敵を避けたり、ブロックをジャンプしたりして他の場所にあるハートを集める。発売年 1994年 / Virgin Interactive -
バーチャルウォーズ原作映画:『The Lawnmower Man(芝刈り機の男)』
原作はスティーヴン・キングの小説だが内容は別物
映画との乖離が問題となり、キング本人が訴訟を起こした経緯あり
■ ゲーム構成・演出
基本は横スクロール型アクション
ステージごとにジャンルが変化(アクション/3Dシューティング/レースなど)
擬似的なポリゴン表現はあるが、GBでは制約が多く簡素
スペースハリアー風の3D風ステージも存在
カーチェイスや2Dシューティング風など、詰め込み感の強い構成
バリエーションは豊富だが一貫性に欠ける
■ システム・操作
セーブ機能なし
コンティニュー不可(ノーセーブ・ノーコンテ)
VBAなどの一部エミュレータで動作不良報告あり
スタート→エンディング後は即タイトル画面へ戻る
アイテム取得で体力回復など有利になる
■ ストーリー・敵キャラ
黒幕は「ドームプレイヤー」という人物(ラスボス)
顔グラフィックがトラウマレベルで怖いとのプレイヤー意見あり
ラスボス戦は2Dシューティング形式
高頻度で落ちてくる回復アイテムを取るのが勝利の鍵
■ 評価・雑感
アクションゲームとしての完成度は凡庸
ジャンル混在で飽きさせない工夫はある
一方で操作性と構成の粗さ、統一感の無さが目立つ
バーチャル感の再現はGBでは限界があり印象に残りづらい
原作映画に興味があるかどうかで評価が分かれる
映画原作モノのゲームとしてはマニア向け
どちらかといえば「ネタ枠」や「黒歴史ゲー」として語られることが多い
総評:
バラエティ豊富なステージ展開が特徴の一本。ただし、ストーリー・操作感・映像演出は雑多で、映画ファンも困惑必至。奇妙な「スティーヴン・キング由来ゲーム」としての珍品価値あり。発売年 1994年 / ココナッツジャパン -
ウィンターオリンピックリレハンメルオリンピックが題材。発売年 1994年 / セガ -
バーチャルウォーズ発売元:ココナッツジャパン(日本)、原作はアメリカ映画
ジャンル:横スクロールアクション+3DSTG混合
原作映画:『The Lawnmower Man』
プレイヤー選択:アンジェロ博士 or カーラ(性能差なし)
ストーリー概要:知能を強化された男ジョーブがバーチャル空間で暴走
目的:ジョーブを止め、現実世界とバーチャル空間を行き来し闇の人物と対決
ゲーム構成:2D横スクロールアクションと3D疑似STGを交互に展開
2D操作:移動・ジャンプ・射撃(溜め撃ち可能)
3Dステージ種類:避けゲー、STG、バイク・車シューティングなど
3D演出:回転・拡大縮小・チューブ状マップなど、技術デモ的表現あり
難易度:非常に高い、一撃死の場面多数、コンティニュー回数制限あり
被弾システム:通常は残機制、一部ステージではライフ制
スーツ装備:一度だけダメージを無効化(見た目は爆散)
コンティニュー制限:あり、回数オーバーでゲームオーバー
ライフ回復:一部のシューティング面では時間経過で回復することも
ボスバトル:多関節ボス、ガソリンスタンド等独自の構成
ラスボス:「ドームプレイヤー」、部位破壊で攻撃方法が変化
無敵アイテム:タイミングよく取ることでラスボス戦が楽に
武器種:複数あり、ホーミング弾なども登場
アイテム効果:「!」で全体攻撃、緑で1UP、赤数字でスコア倍率上昇
スコアシステム:ミスせず倍率を上げると最大99倍に
IQテスト:全クリア+ノーコンで「ALL CLEAR」が表示される
見落としがちな仕様:リフトの連動、ループ構造など探索要素あり
視認性問題:暗い背景やフラッシュ演出が多く、目に負担がかかる
ショック注意:ラスボス撃破後のフラッシュは危険レベル
世界観:唐突なステージ展開、サイバーエジプトなど謎多し
翻訳の粗さ:設定や用語がゲーム内でほぼ説明されない
ステージ構造:2Dから3Dへシームレスに移行する構成で分かりにくい
総評:高難度だが技術・表現・内容に独自の魅力が詰まった異色の洋ゲー発売年 1994年 / ココナッツジャパン -
ソード・マニアックゲーム名: ソード・マニアック(Sword MANIAC)
発売日: 1994年2月11日
プラットフォーム: スーパーファミコン
開発会社: フューパックおよびウインズ
発売元: 東芝EMI(日本)、アクティビジョン(北米)、Sony Imagesoft(欧州)
主人公: ギア(Slash)、刑事で魔剣を操る
舞台: 2047年の荒廃したニューヨーク
目的: 恋人のシンシア(Alix)を救出し秘密組織を壊滅させる
ゲームスタイル: 横スクロールアクション、ボス戦は一対一の格闘
ボスキャラクター: タトゥーマン(Tattoo)、TT(Chainsaw)、カクテル(Kane)など
音楽担当: 松尾早人、崎元仁
日本国外版はキャラクター名や音楽が変更されている
ゲームモード: 通常ステージ、ボス戦、対戦モード
評価: ファミコン通信のクロスレビューで20点(満40点)、ゲーム通信簿で19.7点(満30点)
エグゼクティブ・プロデューサー: ながしまたかひこ
プロデューサー: 大橋良彦、梅木克彦
ディレクター: もりしまなおきなど
特徴的なストーリー: 政府の堕落によって組織犯罪が横行する世界
海外版ではエクスカリバーの名がついている
特殊なキャラクター設定や背景が変更されている
これで要点をまとまりました。発売年 1994年 / 東芝EMI -
スーパーヅガン -ハコテン城からの招待状-原作:片山まさゆきの麻雀ギャグ漫画『スーパーヅガン』
■ ゲーム概要・特徴
四人打ち麻雀+アドベンチャー要素の混合型作品
ストーリーモード「ハコテン城」で明菜ちゃん救出が目的
フリー対局モードで自由に遊ぶことも可能
各キャラクターに固有のセリフ・モーションあり
対局中は3人のキャラがアニメ表示される斬新な画面構成
クイズや「どれ切る?」ミニゲームもあり、変化に富む
■ プレイ要素・仕様
セーブ機能なし、コンティニューは無限に可能
負けると“死亡”演出が入るがゲームオーバーにはならない
ルール変更・オプション設定は一切なし(潔い仕様)
開始配牌に若干の“積み込み”あり(アガリやすさ演出)
明菜ちゃんは圧倒的な強さ(ほぼチート級)
成績保存・戦績管理などは未対応
■ 難易度・ボリューム感
難易度:中程度(操作しやすいがツキに左右されやすい)
ストーリーモードのテンポは遅め(敗北演出が長い)
ボリュームはやや物足りない印象
原作ファン向けの内容が強く、知らないとネタが難解
■ 評価・魅力
原作ファンや麻雀初心者でも気軽に楽しめる作り
ギャグやネタ要素が随所にちりばめられており、ユーモア重視
アニメ演出や表情のある対局画面が新鮮
原作未読でも徐々にキャラの魅力にハマる可能性あり発売年 1994年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
トップマネジメントII概要: コーエーが開発した1993年発売の会社経営シミュレーションゲーム。
対応機種: PC-9801版、SFC版など複数プラットフォームでリリース。
ジャンル: 経営シミュレーションゲーム。
ゲームの目的: パソコン会社の社長として会社を運営し、目標を達成する。
シナリオ数: 全6シナリオ。
経営目標: 会長から提示される目標を達成する。
自由プレイ: フリーシナリオで練習可能。
ゲーム進行: 年度ごとの方針決定、月ごとの会議、週単位の指示で進行。
年度初めの指示: 広告予算、新製品開発、社員の採用・解雇、ライン購入など。
月ごとの会議: 支社開設、取引条件、社員教育、合理化投資などを調整。
週ごとの指示: 販売価格調整、販売ウェイト、営業員配置など。
資金繰り: 借入や株購入による資金調達が可能。
販売価格調整: ライバル企業の動向を見ながら調整が必要。
広告予算: 初期段階では抑え目が推奨される。
支社開設: 優先度が高いが、資金消費が大きい。
新製品開発: 長期的な計画が必要。
ストライキリスク: モラル指数を高く保つことが重要。
資材購入: コストと需要のバランスを考慮。
株運用: バブル期の利益を狙えるがリスクも伴う。
イベント発生: ストライキなどのランダムイベントが会社経営に影響。
経営の難易度: 財務諸表や経営戦略の理解が求められる。
戦略性: 競合他社に勝つための緻密な計画が必要。
リアルな経営体験: ゲームを通じて経営学を学べる。
システム: 販売数や利益率が細かく表示される。
難易度: 景気変動や資金繰りで破産のリスクが高い。
プレイのコツ: 支社拡大と適切な資金運用がカギ。
学習効果: 財務管理や戦略思考のトレーニングに最適。
市場動向: ライバル企業の動きを予測して対応。
システムバグ: 一部のバージョンで進行不能になるバグが報告。
総評: 経営シミュレーションゲームとして完成度が高く、経営学習に適した良作。発売年 1994年 / コーエー -
緋王伝 魔物達との誓いゲームタイトル: 緋王伝 魔物達との誓い (Hioden: Mamono-tachi tono Chikai)
発売年: 1992年
発売元: Telenet Japan
開発元: Wolfteam
プラットフォーム: NEC PC-98(1992年)、スーパーファミコン(1994年)
サブタイトルの翻訳: ”Legend of the Scarlet King”
主な操作機器: SNESマウス、通常コントローラー
主人公: リチャード・A・マクインタイア(緋王)
ストーリー: マクアレイズによって城が占拠され、彼以外の住人が処刑された
リチャードはハンギングガーデンに逃げ込み、ドライアドのビアトリクスと出会う
ビアトリクスによって悪魔を召喚する能力を授けられる
目的: 自宅を取り戻すための冒険
音楽作曲者: 桜庭統、初芝宏也、田村信二
初芝はサウンドプログラマーも担当
PC-98版は1992年6月にベストセラーとなった発売年 1994年 / ウルフ・チーム -
ウインターオリンピック発売年 1994年 / セガ -
バスターファイト発売年 1994年 / セガ -
テナントウォーズ『テナントウォーズ』は1998年にKIDから発売されたボードゲーム。
対象プラットフォームはPlayStationとセガサターン。
ショッピングセンターを舞台に、テナントの出店と在庫販売で総資産を競う。
類似ゲームには「いただきストリートシリーズ」と「ザ・タワーシリーズ」がある。
サイコロの代わりに鉛筆を使用してマスを決定。
イベントマス「E」が存在する。
ステージには「銀行」と「エレベーター」が設定されている。
銀行を通過するとテナントに応じた給料が支給される。
テナントの在庫が無くなった場合、最後の購入者が乗っ取ることができる。
設置可能なテナントは全44種、実在店舗は11種。
プレーヤーは一つのエリアに1パターンのテナントしか設置できない。
同じエリアのテナントを持つことで拡張が可能。
登場キャラクターにはニャン吉、まいこ、じゅん、ゆうこなどがいる。
店舗例にはTSUTAYA、ロッテリア、デニーズ、エイチ・アイ・エスなどがある。
1999年に廉価版「テナントウォーズα」がSuperLite 1500シリーズから発売された。発売年 1998年 / キッド -
愛しあう事しかできない原作:桜沢エリカの同名漫画
構成:全6章構成・マルチエンディング(全4種)
主人公:固定女主人公「ななこ」(CV:浅川悠)
恋愛対象:悦史(彼氏あり)/光彦(俳優)
複雑な関係性:同性愛者(悦史×慎)、ななこを巡る四角関係
特徴的演出:アニメ風の紙芝居+フルボイス
キャラ原画:桜沢エリカ本人によるイラスト
音楽担当:松井五郎(作詞家)
ミニゲーム:スロット、流れ星連打、心理テスト、電話入力(全4種)
選択肢システム:猫が「ニャー」と鳴いた時に○ボタンで分岐
分岐の分かりにくさ:何に対する選択か不明瞭
字幕非表示:字幕スペースがあるが何も表示されず猫がいるだけ
セーブ制限:各章の最後のみ、セーブ枠は最大3つ
スキップ機能:非搭載。周回プレイがつらい
バックログ:非搭載。読み返し不可
口パクのズレ:音声とアニメーションの同期に問題あり
全編フルボイス:登場キャラ全員に音声あり
登場キャスト:鳥海浩輔、松田健治、浅川悠など
シナリオ担当:川口一史、瓜生貴士
ストーリー評価:テンポ早く、心理描写が希薄
ボリューム不足:分岐や個別展開が少なく物足りない
操作性:ADVとしては非常に不親切な設計
世界観:軽めのトーンだが、設定はややディープ(同性愛要素)
ネタゲー評価:奇妙な分岐と演出により、カルト的な人気もあり
総評:原作・声優・絵に価値を感じる人向けのマニアック作品発売年 1998年 / ココナッツジャパン -
テナントウォーズゲーム名: テナントウォーズ(英題: Top Shop)
発売日: 1998年2月11日
対応機種: PlayStation、セガサターン
ジャンル: シミュレーションボードゲーム
プレイヤーはテナントを出店して在庫を売り、資産を競う
類似ゲーム: いただきストリートシリーズ、ザ・タワーシリーズ
プレイ方法: 鉛筆(サイコロ)を回し、マスを移動
ゲームステージには銀行とエレベーターが配置
銀行通過で給料支給、ポイント獲得可能
エレベーターの使用可否を選択、ランダムで階移動
他プレイヤーのテナントで「買い物」が可能
44種類のテナントがあり、11種は実在の店舗
各エリアに設置できるテナントは4パターンまで
同一エリアに複数のテナントは設置不可
テナントを拡張可能、最大4マス分(レベル4)まで可能
キャラクター: ニャン吉、まいこ、じゅん、ゆうこ、および実在店舗の代表
幅広い戦略が求められるゲーム設計
廉価版「テナントウォーズα」は1999年7月22日発売
ユーザーインターフェイスはボードゲーム的要素が強い
プレイヤー間の競争要素が高い発売年 1998年 / キッド -
バッシングビート発売年 1998年 / イースリースタッフ / ハーティーロビン -
X.RACING発売年 1998年 / 日本物産 -
ゼノギアス『ゼノギアス』は1998年にスクウェアから発売されたPlayStation用RPG。
ジャンルは「新世代サイバネティックRPG」で、ゲームデザイナー高橋哲哉が主軸となったチームが制作。
現在、PlayStation Storeで配信されており、PS3やPS Vitaでもプレイ可能。
ゲームシステムには「ギア」と呼ばれるロボットが存在し、戦闘や探索に利用される。
ストーリーには臨床心理学や宗教哲学など多様なテーマが織り交ぜられており、難解な要素が含まれている。
声優によるキャラクターボイスや、アニメーションムービーが採用されている。
ゲームDisc2ではサウンドノベル形式になり、プレイヤーの操作が限られる。
ストーリーの結末やキャラクターの背景が非常に複雑で、数多くの伏線が存在する。
主人公フェイは記憶喪失状態から物語が進行し、過去を探る旅に出る。
ヒロインエリィは彼に同行し、共に仲間を集めながら敵と戦う。
エンディングでは、デウスという存在との壮大な戦いが繰り広げられる。
ゲームの開発時期は『ファイナルファンタジーVII』と重なり、「裏FFVII」とも呼ばれることがある。
『ゼノギアス』は販売本数が約89万本で続編は制作されなかった。
物語構成は一万年以上に及ぶストーリーのうちの一部で、三部作に分かれる予定だった。
続編的作品『ゼノサーガ』はナムコから発売され、『ゼノギアス』の世界観を踏襲している。
本作のデザインやキャラクターは多くのスタッフによって手がけられた。
ゲーム内には様々な宗教的な要素が含まれている。
プレイヤーの選択や行動がストーリーに影響を与える。
一部のキャラクターやテーマは後の作品に影響を与えた。
ゼノギアスの制作チームがその後もクリエイティブな作品に関与している。発売年 1998年 / スクウェア -
SDガンダムGCENTURY S『SDガンダム GCENTURY』は1997年3月20日にバンダイから発売されたPlayStation用ゲームソフト。
SDガンダムをテーマにしたウォー・シミュレーションゲーム。
ショーで「100年遊べるシミュレーション」として再発された。
ユニットにパイロットの概念が追加され、経験レベル、階級、NTレベルの3つが導入された。
NTレベルが低いとサイコミュ兵器が使用不可。
CD-DA方式を採用しており、ゲームBGMをCDプレイヤーで直接再生可能。
5つのモードが存在:シナリオモード、シングルモード、ワールドモード、センチュリーモード、アクションモード。
シナリオモードではガンダムシリーズの名場面が再現されている。
他のモードでは14の軍から選択・設定が可能。
戦闘はアクションバトル形式で、最大7体のMSや戦艦が戦える。
SS版では使用できるMSの種類が増加。
機動戦士ガンダムシリーズの多数の作品が登場する。発売年 1998年 / バンダイ -
ときめきメモリアルPocket カルチャー編 〜木漏れ日のメロディ〜ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ゲームシステム
高校3年間で女の子と仲良くなり、告白を受けるかすることでエンディングに到達
能力値(文系、理系、芸術など)を育成しつつ、イベント発生で好感度を上げる
登下校時の「一緒に帰る」選択肢や季節イベントあり
好感度により呼び方が「○○さん」→あだ名に変化
一部音声あり(GBC音源でのボイス再生)
カルチャー編の特徴
文化部中心のヒロイン構成(吹奏楽、美術、図書委員など)
スポーツ編と異なり、文系寄りの育成が必要
スポーツ編とは別ソフト。通信でリンク要素あり
新規ヒロイン(GBC版独自)
和泉恭子:文学少女風の性格。特定条件でしか登場しない
新キャラは単純なパラメータ上昇だけでは攻略不可。出現フラグや特定イベントトリガーが必要
登場キャラクター
藤崎詩織(幼なじみ。通称「ラスボス」)
清川望、美樹原愛、古式ゆかりなどPS版から継続登場
館林見晴(優等生。隠しキャラ的存在)
ゲーム演出・技術的特長
GBながらアニメーションやドット絵の演出が秀逸
セーブスロット6つ、メッセージスキップあり
GBC推奨。GBAでは音が一部乱れる
攻略難易度と評価
新キャラ攻略はかなり条件が複雑で、推測と検証が必要
パラメータ上昇だけでは攻略できず、行動パターンに工夫要
GBCながら音声や一枚絵イベントありで「丁寧な良移植」と評される
熊とのバトルなどギャグ要素もあり
総評
携帯機で『ときメモ』の魅力をコンパクトに再現した傑作
プレイヤーによっては「携帯機史上最高の恋愛SLG」との評価も
藤崎詩織の攻略は相変わらず高難易度。フラれセリフ「友達に噂されると恥ずかしいし……」が話題に
恋愛SLG好きなら遊ぶ価値あり。現在も根強いファンが存在発売年 1999年 / コナミ -
ときめきメモリアルPocket スポーツ編 〜桜庭のフォトグラフ〜ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
『カルチャー編』と同時発売、2本構成でヒロインが分割登場
スポーツ系の部活動を舞台にした構成
ゲームシステム
パラメータ育成式の学園恋愛SLG(文系、理系、運動など)
GBCならではの高速動作とSDアニメ付きコマンド演出
メッセージスピードは非常に快適(Bボタンでスキップ可)
セーブスロットは6個(十分な数)
メッセージ欄は2~3行、漢字表示対応(当時としては高水準)
登場キャラクター(抜粋)
【新規ヒロイン】
パトリシア・マクグラス(留学生、声:倉田雅世)
宗像尚美(吹奏楽部、声:堀江由衣)
【既存ヒロイン】
藤崎詩織、虹野沙希、古式ゆかり、清川望、美樹原愛
【男性キャラ】
早乙女好雄、伊集院レイ、館林見晴(シリーズ皆勤)
ゲーム内容・特徴
ヒロイン同士の交流は基本的に描かれない(独立登場型)
複数登場済みヒロインがいると、新キャラ出現条件が厳しくなる
例:芸術50→85、根性35→95などの登場ハードル上昇あり
放課後イベントで“名前のない女生徒”を見ることもある(出現ヒント)
合宿、文化祭、クリスマスなど定番行事が健在
GBCならではの要素
一部音声収録(要所だけだが声優陣の演技あり)
電池セーブで遊べるが経年劣化に注意(電池切れ事例あり)
通信ケーブルでビートマニア対戦・スクリーンセーバー交換が可能
同じ女の子をクリア済みのセーブデータ同士で「ベストカップル診断」も
グラフィック・演出
小さな画面ながら情報整理された秀逸なUI設計
文化祭イベントなどでは専用の一枚絵演出あり
宗像さん参加時は演奏後に楽器を置くなど細かい表現も
ドット絵とBGMの品質が高く、当時としては驚異的完成度
評価・総評
携帯機でここまで再現した開発力が高く評価された
ただしキャラ数が制限されることで「分割商法」的側面あり
新キャラの魅力が高く、特に宗像さんはGBC版屈指の人気
後年のファンからは「完全版を出してほしい」との声も根強い
恋愛SLG初心者にも配慮された丁寧な作り込み発売年 1999年 / コナミ -
もっと!にゃんとワンダフル2発売年 1999年 / バンプレスト -
よしもと麻雀倶楽部DX元ネタ:TV番組『よしもと麻雀倶楽部』をゲーム化
出演芸人:吉本興業所属タレント26名が実名出演
グラフィック:芸人たちは3Dポリゴンで再現
音声:芸人本人の音声付きで臨場感あり
演出:表情・仕草・持ちネタなどがリアルに再現
ゲームモード1:フリー対局モード(任意の3人と麻雀)
ゲームモード2:トーナメントモード(全16カップを勝ち抜く)
戦略要素:二ハン縛り・西入など基本ルールの変更が可能
初心者支援:初心者講座・ワンポイントアドバイス機能あり
成長要素:経験値を貯めるシステムを採用
ご褒美要素:「花子ムービー」「花子アルバム」などの映像解放あり
麻雀部分:ルールの自由度が高く、実戦的なプレイが可能
ギャグ演出:芸人のギャグが随所に挿入され、笑える展開あり
初心者にもおすすめ:演出も豊富で飽きがこない構成
年数が経っても評価高い:リアルさと演出で今でも楽しめるとの声
やり込み要素:トーナメント制覇やムービー解放で長く遊べる
対象年齢:全年齢対象(CERO表記なし)
ゲームバランス:初心者〜中級者向けのやさしめ難易度
ボイス付き:桂三枝(現・六代目文枝)、山田花子などの音声あり
テーマ性:芸人×麻雀という異色コラボ
欠点1:ロードやテンポに関しては時代相応の遅さあり
欠点2:「花子アルバム」の賛否は分かれる
評価:総じてユニークで完成度の高い麻雀ゲームとの評価
再評価される作品:時代を超えて語られる“ネタ系麻雀ゲーム”の一つ
特におすすめな層:吉本芸人が好きな人、麻雀初心者、ネタゲー好き
総評:芸人たちとリアルに麻雀ができるという独自性と、丁寧な作り込みで隠れた良作。演出重視+ほどよい麻雀の実力が求められる一本です。発売年 1999年 / 彩京 -
キョロちゃんのプリクラ大作戦『キョロちゃんのプリクラ大作戦』は、1999年にトミーがプレイステーション向けに発売した横スクロールアクションゲーム。
ゲームの主人公は、森永製菓の人気キャラクター・キョロちゃん。
キョロちゃんがプリクラ手帳を完成させるため、幻のフレームを探して冒険するストーリー。
ゲームは全15ステージで構成され、各ステージに20枚のプリクラを集められる。
ジャンプや攻撃を駆使し、敵キャラであるナッツ軍団を倒しながら進む。
アクション操作はジャンプ、攻撃、ダッシュなどシンプルで遊びやすい。
チョコボールを集めることでジャンプ力が上昇し、探索をサポートする。
プリクラは選んだフレームに合わせて撮影し、キョロちゃんの様々なポーズを収める。
ステージに隠されたアイテムボックスを破壊すると、攻撃アイテムやプリクラが見つかる。
ゲーム内でキョロちゃんの様々な可愛らしい仕草が見られる。
音楽は好評で、ゲームプレイを盛り上げる要素の一つ。
一部プレイヤーには「トミー=ダメゲー」のイメージがあるが、この作品は遊べる良作との評価。
アクションゲームとして、マリオシリーズを彷彿とさせる王道的なゲーム性。
プリクラ要素は当時の流行を反映しているが、プレイヤーの中には不要と感じる人も。
難易度は決して簡単ではなく、しっかりしたアクションゲームとして仕上がっている。
アイテム収集や探索の要素があり、プレイヤーを飽きさせない構造。
ゲームの終了後は集めたプリクラが確認でき、コレクション要素が充実。
帯付きの美品は入手が難しく、コレクターズアイテムとして価値が高い。
体験版も存在し、発売当時プレイヤーの興味を引いていた。
キョロちゃんファンやアクションゲーム愛好者にとって魅力的な作品。発売年 1999年 / トミー -
パーラープロ6発売年 1999年 / 日本テレネット -
Piとメール発売年 1999年 / ハドソン -
ファイナルファンタジーVIII『ファイナルファンタジーVIII』は1999年にスクウェアからPlayStation専用RPGとして発売。
シリーズ第8作目で、FFVIIの成功を受け、制作費が前作の倍に増加。
プレイヤーキャラクターに新しいカスタマイズシステム「ジャンクション」を導入。
美麗なムービーと生オーケストラを引き入れた初の作品。
主題歌「Eyes On Me」は洋楽チャートで2週連続首位を獲得、ゲーム以外の分野でも影響力をもたらした。
キャラクターのリアルな描写とストーリーの深さが特徴。
プレイヤーキャラクターのレベルに合わせて敵が強くなるシステム。
サブシナリオやイベントが多く、ザッピング要素も取り入れられている。
キャラクターの育成にはアビリティや魔法精製が大きく関与。
特に「カード変化」と呼ばれるミニゲームがあり、アイテム獲得の手段となっている。
第4回日本ゲーム大賞優秀賞を受賞。
スコールとリノアのロマンチックな関係がストーリーの中心。
敵キャラクターの攻撃方法や状態変化が多様。
ストーリーは複数のタイムラインを行き来する構成。
G.F.(ガーディアンフォース)の召喚システムに特化。
ゲーム内にはハリウッドとのコラボがあり、制作スタッフは200人以上。
特徴的な「スロット」や「青魔法」などの戦闘システム。
終盤でのキャラクターの成長と関係の変化が重要なテーマ。
グラフィックや音楽のクオリティが高く評価される。
他のファイナルファンタジーシリーズ作品と同様に全世界で高い販売本数を記録。発売年 1999年 / スクウェア -
語楽王TANGO!ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 2000年 / J・ウイング -
空戦 II登場機体数: 70機以上(ゼロ戦、B29、F2Aなど)
特典: 太平洋戦争や自衛隊の映像を収録したDVD付き
グラフィック評価: 古く見える、PS1レベルとの指摘あり
サウンド評価: BGMが少なく、効果音が貧弱との意見
操作性: 初心者向けで簡単だが、反応が遅いという声も
リアリズム: 一部の機体性能や挙動が不自然との指摘
コブラ機動: Su-27でコブラ機動が可能
ミッション内容: 単調でボリューム不足と感じるユーザーも
難易度: 全体的に簡単で、一日でクリア可能な内容
機体選択: ミッション前に自由に選択可能
隠し機体: UFOなどの反則機体も登場
対戦モード: 2P対戦が不可能で不満の声あり
特典DVD評価: 特典DVDは好評で、購入動機になることも
リアルさ: 一部のユーザーはエースコンバットシリーズと比較し不満
戦闘機マニア向け: 機体の多さが好評、マニア向けの一面あり
HUD表示: 簡素でリアルさに欠ける
ジェット機性能: 超音速飛行が不可能などの制限あり
機体の耐久性: ミサイル数発で墜落するなど、リアルさに欠けるとの意見
自由度: 機体の自由な選択が可能で好評
ゲーム全体の評価: 賛否両論で、初心者には高評価、マニアには不満も
フライトスティック対応: 非対応で不満の声あり
歴史的要素: 戦闘機の歴史を学べる点が評価される
リプレイ機能: 操作が不十分で不満あり
全体評価: 特典DVD目当てなら満足度が高く、ゲーム自体の評価は二分発売年 2004年 / 角川書店 -
007 エブリシング オア ナッシングゲームタイトル: 『007 エブリシング オア ナッシング』
発売日: 2004年2月11日
ゲームジャンル: エージェントアクションゲーム
発売年: 2004年
舞台: オックスフォード大学でのナノロボット盗難事件
主要な敵: ニコライ・ディアボロ(反欧米のロシア人活動家)
プロット: ボンドがディアボロの野望を阻止するために立ち上がる
主なキャラクター: ジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)、M(ジュディ・デンチ)、Q(ジョン・クリース)など
武器: P99、デザートイーグル、MP5K、SPAS12、AK74、SIG SG552、ドラグノフ、AT-420、黄金銃、プラチナガン
武器の特徴: 各武器の威力、装弾数、使用条件が異なる
車両: アストンマーティン・V12ヴァンキッシュ(ミサイル、機関銃装備)、トライアンフ・デイトナ600(ロケット、火炎放射器搭載)
特徴: 武器は実名で登場し、独自のアクション要素がある
プレイ面: PS2版には独自のストーリーとミッションが存在
吹き替え: 多数の声優陣が参加している
ゲームの目的: 敵を倒し、ナノロボットを取り戻すこと
プレイヤーの役割: ジェームズ・ボンドとして敵に立ち向かう
特別な要素: チートコードで黄金銃やプラチナガンが使用可能
ミッションの多様性: ゲーム内で異なる状況や環境が設定されている発売年 2004年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
戦国無双◆プレイ要素・特徴
主人公格は真田幸村:バランス型の初心者向け武将
和風世界観が特徴:三國無双との最大の違いは戦国モチーフ
プレイアブル武将は19人程度:前田慶次、濃姫、雑賀孫市など個性派多数
オリジナルキャラ多数:くのいち、阿国など史実外のキャラも
エディット武将搭載:ただしシステム不評(操作性や入門試験)
モード構成:無双モード/模擬演武/チャレンジ/無限城モード
城内戦導入:狭いマップでの戦闘もあるが評価は微妙
◆ゲームシステム
無双奥義導入:押しっぱなしで発動継続、ただし無敵時間なし
奥義中もダメージを受ける仕様:シリーズ唯一の弱点あり
ミッション制採用:目標提示が明確に、失敗はストーリー分岐に影響
分岐型ストーリー:成功/失敗に応じて複数ルートに変化
騎乗制限緩和:どの馬にもすぐ乗れる仕様に改良
鍔迫り合いシステム追加:攻撃のタイミングで演出発生
敵兵種の多様化:飛忍・爆忍・突忍など妨害系も追加
アイテムは和風化:回復は肉まん→おにぎり等
◆良い点(レビュー・主観含む)
ストーリーの質は高評価:個別武将に史実ベースの展開あり
世界観とBGMに定評:和風アレンジと重厚な雰囲気が魅力
オリジナル武将や変化球の多さ:お市のけん玉、蘭丸の美形化など
分岐エンドにより周回性が高い:やりこみ重視プレイヤー向け
◆悪い点(レビュー・主観含む)
アクションが重く爽快感に欠ける:特に初期状態の攻撃判定が弱い
視界が悪い・視点操作不能:処理落ち・暗さがストレス要因
敵の飛び道具や突忍が理不尽:画面外から攻撃される不満あり
エディット武将の仕様が煩雑:名前入力や育成過程が面倒
史実改変に賛否:蘭丸の立ち位置など歴史ファンの一部が不満
◆総合評価
総評:無双シリーズ初の戦国転換としては意欲作。世界観・キャラ・やり込み◎だが、操作性やテンポに難あり。熟練者やストーリー重視派には好評、アクション重視派には賛否分かれる作品。発売年 2004年 / コーエー -
007 Everything or Nothing『007 エブリシング オア ナッシング』は2004年2月11日に発売されたアクションゲーム。
アメリカでは2004年2月17日に発売。
物語はオックスフォード大学でのナノロボット盗難事件から始まる。
担当者カトヤ・ナダノバが失踪。
盗難されたナノロボットは、ニコライ・ディアボロに悪用される危険がある。
ジェームズ・ボンドがディアボロの悪事を阻止するために立ち上がる。
主要キャストにはピアース・ブロスナン(ボンド)、ウィレム・デフォー(ディアボロ)等。
武器の大半が実名で登場、P99やデザートイーグルが使用可能。
MP5K、SPAS12、AK74、SIG SG552、ドラグノフ、AT-420など多様な武器が登場。
黄金銃とプラチナガンは特定条件で使用可能な強力な武器。
アストンマーティン・V12ヴァンキッシュやトライアンフ・デイトナ600などの乗り物も使用可能。
ミッションやストーリーにおいてPS2版には独自要素がある。
ジェームズ・ボンド関連のゲームとしての位置づけ。
ゲームのストーリーや登場キャラクターが映画『007』シリーズに影響を受けている。
吹き替えキャストには日本版に特化した声優が起用。
プレイヤーはさまざまな戦略で敵に対抗する必要がある。
各武器や乗り物には特有の性能や使用条件がある。
ゲームは幅広いアクション場面が特徴。
プレイヤーには戦術的選択が求められる。
映画のエッセンスを反映したゲームデザイン。
プレイヤーがボンドの役割を体験することで、没入感を得られる。発売年 2004年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
EyeToy:Playゲームタイトル: EyeToy: Play
プラットフォーム: PlayStation 2
リリース年: 2003年
特徴: PlayStation 2のカメラアクセサリ「EyeToy」を初めて使用
ゲーム内容: 12種類のミニゲームを収録
操作方法: プレイヤーの体の動きでゲームを操作
得点システム: 高得点を出すと他のプレイヤーに見せる写真を撮れる
主なミニゲーム:
- Beat Freak:リズムに合わせてディスクに触れる
- Wishi Washi:全身で窓を掃除する
- Soccer Craze:ボールを頭でキープ
- Boxing Chump:ロボットモンキーとボクシング
- Kung Foo:忍者から身を守る
- その他、さまざまなスタイルのミニゲーム
開発元: ソニーコンピュータエンタテインメント・ロンドンスタジオ
クリエイター: ジェイミー・マクドナルド(ディレクター)、ロナルド・フェステホ(プロデューサー)
販売実績: 英国で60万本以上の「ダブルプラチナ」認定、ヨーロッパで100万本以上
世界累計販売数: 400万本以上(PlayStation 2ゲームの中で18番目の売上)
評価: メタクリティックによる「一般的に好意的な」レビュー
賞受賞: 複数のゲーム賞で受賞歴あり(Best Children’s Gameなど)
プレイヤーの反応: 友人と楽しむには最適だが、一人でのプレイは単調に感じることもある発売年 2004年 / ソニー -
007 エブリシング オア ナッシング『007 エブリシング オア ナッシング』は2004年2月11日に発売されたエージェントアクションゲーム。
ゲームの舞台はオックスフォード大学で、ナノロボット盗難事件が発生する。
盗まれたナノロボットには金属を溶かす化学物質が内蔵されている。
反欧米のロシア人活動家ニコライ・ディアボロがそのナノロボットを悪用しようとしている。
ジェームズ・ボンドがディアボロの野望を阻止するために立ち上がる。
主要キャラクターにはボンド役のピアース・ブロスナン、敵役ニコライ・ディアボロ役のウィレム・デフォーが含まれる。
武器は実名で登場、主に自動拳銃や散弾銃、ロケットランチャーが使用される。
ゲーム内の武器にはP99、デザートイーグル、MP5K、AK74などがある。
特殊武器として黄金銃やプラチナガンが存在し、強力な攻撃力を持つ。
車両も登場し、アストンマーティン・V12ヴァンキッシュやトライアンフ・デイトナ600などが使用される。
ゲームのミッション数は多く、PS2版には特有のストーリーもある。
劇中のキャラクターにはQ(ジョン・クリース)、M(ジュディ・デンチ)などが含まれる。
吹き替え声優として堀内賢雄、大塚芳忠、弥永和子などが参加。
ボンドアクションや特定の武器を利用した戦略が重要。
反抗的な敵との戦いが繰り広げられるストーリー。
サプライズやボーナス機能としてチートコードが利用可能。
プレイヤーは計画を立てながらミッションを遂行する必要がある。
ゲームにはトリックや策略が要求される場面も多い。
銃撃戦の集弾性や装弾数が武器ごとに異なるため、戦略的な選択が必要。
ゲームは007シリーズの一部であり、ファンから支持されている。発売年 2004年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
マリオ&ルイージRPG3!!!『マリオ&ルイージRPG3!!!』(2009年発売)は、マリオ&ルイージRPGシリーズの3作目。
2018年、ニンテンドー3DS版『マリオ&ルイージRPG3 DX』が発売された。
今作ではクッパがメインキャラクターで、欧米版のサブタイトルは「Bowser’s Inside Story」。
プレイヤーはAボタンでマリオ、Bボタンでルイージ、XとYボタンでクッパを操作可能。
クッパの体内に閉じ込められたマリオたちとクッパが協力するストーリー展開。
キノコ王国で「メタコロ病」が流行し、ピーチ姫が会議を開くが、クッパによって混乱が起きる。
各キャラクターが体内での探索を行い、状況に応じて互いの能力を利用する。
バトルはフィールド上で敵に接触すると始まり、攻撃成功でダメージを与えることができる。
ゲームオーバーになるとリトライクロックで再挑戦可能。
スペシャルアタックやバッジシステムを利用し、様々な戦略が求められる。
エリアはクッパの体内で異なる特性を持つ区画に分かれている。
クッパはストーリーの中で敵キャラクターとしても登場し、プレイヤーは彼を操作することもある。
開発にはアルファドリームが参加し、新しい遊びの提案やユーザーインターフェースの改善が行われた。
ゲラコビッツがストーリーの黒幕で、マリオに敵対する存在。
ゲーム進行に伴い、クッパの体内と外部の世界を行き来することができる。
『RPG3 DX』では新たなストーリーが追加され、プレイモードが充実している。
本作のテーマは「健康」であるが、病気が描かれることは少ない。
キャラクターのデザインや会話の増加により、感情のあるキャラクターとして深みを持たせた。
3DS版では新たに様々な要素が追加され、プレイヤーにとっての利便性が向上した。発売年 2009年 / 任天堂 -
斬撃のREGINLEIV『斬撃のREGINLEIV』は2010年2月11日にWii用アクションゲームとして任天堂より発売。
ゲームは北欧神話を舞台にし、若き神の兄妹「フレイ」と「フレイヤ」を操作する。
プレイヤーは剣や魔法を用いて巨大な敵を倒す。
タイトルは北欧神話のワルキューレの名前に由来し、「REGINLEIF」との綴りの違いがある。
アクションはWiiリモコンのポインターを使用し、直感的に攻撃が可能。
オフラインとオンラインでセーブデータが分かれ、オンラインでは最大4人で協力プレイができる。
サンドロットが開発し、任天堂発売のファンタジー作品は初めて。
ゲーム内容は地球防衛軍シリーズと似たミッション形式で展開。
過激な表現を多く含み、CERO:D(17才以上対象)のレーティング。
体験版のレンタルがTSUTAYAで実施された。
ゲームは「みんなのニンテンドーチャンネル」でプラチナランクを獲得。
2015年にはWii Uでダウンロード版が販売開始。
キャラクター設定は北欧神話に基づきつつ、ゲーム用にアレンジされている。
主人公フレイは武芸に秀でた男性神、妹フレイヤは魔法の武器を使う。
オーディンやトールなどの神々も登場し、ゲームに重要な役割を果たす。
巨神族が敵として登場し、最終戦争ラグナロクを引き起こす。
武器は数種類あり、攻撃の特性や強化システムが存在。
武器の振る際の操作方法は多様で、攻撃が連撃できる。
シナリオやキャラクターに重要な役割を持つNPCが多数存在。
ゲーム内で使用できる武器や鎧には耐久力の設定がある。
フレイとフレイヤは異なる武器を装備でき、プレイスタイルが変わる。発売年 2010年 / 任天堂 -
クイズ雑学王DS発売年 2010年 / カムイ -
クイズマジックアカデミーDS 二つの時空石■ 主な特徴・改善点
収録問題数:80,000問以上(前作比+1万問)
検定試験モード搭載(例:1980年代検定・90年代検定)
新キャラ「セラ」「ケイオス」登場
前作キャラのリエルがプレイアブル化
サツキが教師として登場(前作では霊体)
■ アカデミーモード(RPG型メインモード)
魔法学校の生徒として生活するストーリーモード
授業(トーナメント)やイベントで階級UP
新要素:仲間と挑むダンジョン探索(クイズ+RPG要素)
校内通貨「マジカ」で300種類以上のアイテム入手可
コーディネートは3000万通り以上
■ 操作性・改善点
書き取り入力の視認性改善(濁点・半濁点など)
待機中に予習が可能(前作はただ待つのみ)
アとァなどの文字も色分けされて判別しやすく
演出過剰でややテンポが悪くなったとの声もあり
対戦結果表示などスキップ性が不完全
■ クイズ面の質とプレイ性
クイズの質自体は高評価(ジャンルも幅広い)
予習モードでは正解が出ない仕様(調べる必要あり)
難易度は中級以上~上級寄り(特に後半)
RPG要素より純粋なクイズ目的プレイヤーにはやや冗長
■ ネガティブな評価点
セリフ飛ばせずテンポが悪いと感じるプレイヤーも
正答誤判定やジャンル混在の指摘あり
オンラインサービスは2014年5月で終了済み
タイピングの自由度が任天堂側制限により低い
一部ユーザーは飽きやすいと感じる傾向もあり
■ 総評
前作から明確に改善された正統進化版
クイズゲームとしての完成度は高め
価格も比較的安価でコスパ良好
アーケード経験者にもおすすめできる仕上がり発売年 2010年 / コナミ -
テニスの王子様 もっと学園祭の王子様 - More Sweet Edition -2005年PS2版『学園祭の王子様』をベースにしつつ、新要素を加えてDSに移植。
DS本体を縦に使うレイアウトで、キャラの立ち絵が画面いっぱいに表示される演出。
フルボイス仕様。DSながら全キャラに音声を実装。
タッチ機能対応。特定キャラへのタッチでリアクションあり(効果は限定的)。
登場キャラは35名以上で、四天宝寺の一部キャラ(白石など)も新登場。
新キャラクター追加により、既存キャラのシナリオにも変化が加えられている。
原作の絵柄に忠実なグラフィック。跡部の髪色なども原作通り。
ゲームの舞台は「学園祭」。約2週間の期間内で恋愛を進めていく。
プレイヤーは相手と仲良くなり、学園祭の最後に告白されるのが目標。
会話を繰り返すことで、話題が徐々に深まり好感度が上昇。
交友関係の可視化システムあり(クリックで相関図のように確認できる)。
仲良くなるとキャラが名前で呼んでくれるが、対応名は少なめ。
登録名のパターンや呼び方は1パターンのみで、違和感があるとの声も。
音質はやや粗いが、DSの仕様としては健闘している。
学園祭期間のスケジュールは固定的で、どのキャラでも展開が似通う。
一部のキャラはPS2版と異なるエンディングが用意されている。
セーブスロットが少なく、キャラ数に対して不便という声あり。
セーブデータの初期化ができず、中古購入者は前プレイヤーの痕跡が残る。
名前や景品、既読スキップ設定が前のプレイヤーの影響を受ける。
プレイヤーによるキャラのPASS入力が必要な場面があるが煩雑との指摘。
ミニゲームも存在するが、内容は地味で報酬の魅力も薄め。
デートイベントでは私服姿が見られる。視覚的なご褒美要素あり。
全キャラクリア+ぬいぐるみコンプといったやりこみ要素あり。
攻略には序盤から狙いを定めて行動しないとグッドエンドにたどり着けない。
キャラごとにセリフのテンションや呼び方がミスマッチな場面もある。
キャラの性格再現度は高く、ファンには嬉しい内容との声が多い。
ネタ的な要素(ギャグ調のセリフやイベント)も多く、飽きにくい構成。
テニプリを知らなくても恋愛ゲーとして楽しめるが、ファン向け要素が濃い。
大まかな流れが同じなため、周回するとマンネリを感じやすい。発売年 2010年 / コナミ -
ドラゴンボールDS2 突撃!レッドリボン軍■ ストーリー・舞台
原作『ドラゴンボール』のレッドリボン軍編を題材に再構築
名バトルや名シーン(マッスルタワー、ブルー将軍、アラレ登場など)を忠実に再現
クリリンやブルマ、ヤムチャ、アラレなどが操作キャラとして登場
■ ゲームシステム
前作と違い、タッチペン操作・ボタン操作の両対応
ボス戦は2D格ゲー風バトルに切り替わる
コンボ重視のアクションで爽快感を強化
キャラごとに必殺技や動きが個性豊か(アラレのんちゃ砲など)
敵やボスにはHPゲージ表示あり
各キャラのレベルアップと強化要素あり
■収録・特典要素
FC版『ドラゴンボール 神龍の謎』を丸ごと収録(レトロモード)
ミニゲーム、サブイベント、隠しダンジョンも存在
ゲーム内フィギュアや称号のコレクション要素あり
■評価点
ステージ構成の多彩さと探索の面白さが向上
グラフィックはDSとしては良好、悟空の動きも可愛いと評判
原作の再現度が高く、原作ファンの満足度は高め
BGMに「ロマンティックあげるよ」などファン向けの演出も
■不満点・課題
ステージが長く、ややダレる傾向あり
一部ステージでセーブポイントの欠如がストレス
敵HPが高く、サクサク感が薄い=悟空無双感が薄い
謎解き要素は前作より減少、単調との声あり
一部のキャラ(クリリンなど)は操作面で不利
裏ボスやSランク全取得の条件が厳しすぎてやり込み勢向け
■総評
操作性が改善され、アクションゲームとしては進化
前作からの改善点多数だが、アクション性重視で人によって評価が分かれる発売年 2010年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ルパン三世 史上最大の頭脳戦『ルパン三世 史上最大の頭脳戦』は2010年2月11日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
バンダイナムコゲームスが開発し、アニメ『ルパン三世』を題材にしている。
ゲームのジャンルは「頭脳系ナゾトキ潜入アクション」とされている。
2010年1月7日に体験会が東京ドームシティプリズムホールで開催された。
体験会では本物のダイヤモンドがもらえるイベントが行われた。
原作者モンキー・パンチが体験会に出演した。
2010年2月12日に『ルパン三世 the Last Job』と連動した特別体験版が公開された。
最後の作品として、声優の井上真樹夫、増山江威子、納谷悟朗、小林清志が出演した。
主題として、美術館からの金庫盗盗が描かれており、絵画の欠片を集めることが目的。
天才芸術家サイモン・パラドックスが主要キャラクターとして登場する。
パラドックスの娘、ソンドラ・パラドックスもゲーム内に登場。
ゲームの制作には多くのプロデューサーや監修が関与している。発売年 2010年 / バンダイナムコエンターテインメント -
SOCOM: U.S. Navy SEALs Portableストーリー
プレイヤーはSEALs隊員「レイス」となり、敵対組織の攻撃を阻止するミッションに挑む
舞台は旧ソ連の衛星国「コラトビア」
リアルな軍事作戦をテーマにしたミリタリーTPS
ゲームシステム
「ロックオンアシスト機能」搭載: Rボタンを押すだけで照準が自動で合うため、初心者でも簡単にプレイ可能
TPS(サードパーソン視点)での戦闘: 物陰に隠れながら戦う戦術的な要素が強い
ステルスプレイ可能: 敵に見つからないように進めることができる
部隊指揮システム: 味方に細かい指示を出しながらミッションを遂行
武器のカスタマイズ: 銃のパーツを変更し、自分好みのカスタムが可能
ミッションは全9ステージ: 操作チュートリアルを除くとメインミッションは8つ
マルチプレイ
アドホックモード(ローカル通信)とインフラストラクチャモード(オンライン通信)対応
最大4人での協力プレイが可能
最大16人での対戦プレイが可能
一部の武器はオンラインプレイでしか入手不可
評価・レビュー
Amazon評価: 3.7(5点満点中)
リアルな戦闘描写が高評価: 銃のカスタマイズや戦場の雰囲気が忠実に再現されている
操作性は良好: ロックオン機能により初心者でもストレスなくプレイ可能
ストーリーが面白いと好評: 軍事作戦の緊迫感を楽しめる
ミッション数が少ないのが欠点: クリア後のやり込み要素が乏しい
味方AIが賢くない: 隠密行動時に邪魔になることがある
オンライン対戦は快適だが、協力プレイはラグが発生することがある
難易度のバランスに課題: 最高難易度でも敵AIの頭が悪く、単に射撃が正確になるだけ
銃好きには高評価: 武器カスタマイズの自由度が魅力
総評: PSPで本格的なTPSを楽しめるが、ミッションの少なさが惜しい作品発売年 2010年 / ソニー -
戦国無双4-II◆ ゲームの特徴・内容__『戦国無双4』の派生作品、いわば“ver.1.5”とされる__「無双演武」モードは武将一人一人に焦点を当てた個別シナリオ__井伊直政がシリーズ初参戦(ドラマ重視の成長物語)__会話イベントや演出が一新されてビジュアル強化__アクション面では神速アクションに対抗する敵兵も登場__ハクスラ要素満載の「無限城」モードが人気__無限城では敵を倒してレア武器やスキル解放アイテムを獲得__高層階に進むか撤退するかの戦略要素あり__成長・育成・収集要素が強化(武器・軍馬など)__初回特典に井伊直虎の“アイドル風”衣装DLC付き__◆ ユーザー評価(ポジティブ)__グラフィックが綺麗でキャラクターの美化が顕著__サイドシナリオ(例:ガラシャ編)が好評__金・経験値を一気に稼ぐ爽快感がたまらないとの声あり__無限城のハクスラ性が中毒性高く、ストーリーそっちのけで遊ぶ人も__ボリューム面(キャラ数・ステージ数)にも満足感__難易度は上がったが理不尽ではなく程よい手応え__◆ ユーザー評価(ネガティブ)__前作『戦国無双4』と大差がなく、使い回し感が強いとの指摘__勢力ごとのストーリーではなく、個別エピソード構成が好みを分ける__特定キャラに思い入れがないと途中で飽きる可能性__スキルブック集めが面倒、作業感がある__無限城のエフェクトが見づらく疲れるとの声も__成長システムの最終値が同じで育成の個性に欠けるとの批判__DLCや新規要素が乏しく、価格に対する不満を持つ声もあり発売年 2015年 / コーエーテクモ -
戦国無双4-II『戦国無双4』は2014年3月20日に発売されたアクションゲーム。
プラットフォームはPlayStation 3、PlayStation Vitaから、後にPS4、Nintendo Switchに移植。
発表は2013年9月に行われ、シリーズ10周年記念作品。
初のアニメ化が行われ、2014年3月21日に特別番組が放送された。
ダウンロードコンテンツを収録した『戦国無双4 DX』が2019年発売。
シナリオ選択方式が武将ごとの選択から勢力別に変更された。
物語は「地方編」と「天下統一編」の2軸で展開。
新アクションタイプや無双極意が追加された。
登場キャラクターのアクションタイプが変更され、神速アクションが導入。
キャラクターの成長システムが一新され、武将の選択方式が変更。
新キャラクターが多数登場し、歴代のPCキャラクターも復活。
オンライン協力プレイやクロスセーブ機能を搭載。
NHKの大河ドラマとのコラボが行われた。
新作『戦国無双4-II』は2015年に発売され、追加キャラクターや新モードがある。
『戦国無双4 Empires』は2015年9月に発売され、国取りシステムが強化された。
アニメのオープニングとエンディングテーマが異なるアーティストによって制作された。
テレビシリーズが2015年に放送され、オリジナルキャラクターが登場。
シリーズの各バージョンは異なるプレイスタイルやシステムを持つ。
UIとシステムがユーザー体験向上のために改善され、調整が行われた。
ダウンロードコンテンツとして特製衣装やエディットパーツが提供された。発売年 2015年 / コーエーテクモ -
Rewrite『Rewrite』は、Keyが開発した日本のビジュアルノベルで、2011年6月24日にWindows PC向けに発売された。
これはKeyの第9作目で、他の作品には『Kanon』や『Clannad』がある。
2012年7月27日に、物語を拡張するファンディスク『Rewrite Harvest festa!』が発売された。
ゲームは、PlayStation Portable、Vita、3、4に移植されている。
故事は高校生・天王寺こたろうが、5人の女の子と共に超自然的な謎を調査する内容。
ゲームの進行は選択肢によって分岐し、複数のエンディングがある。
こたろうの能力「Rewrite」により、肉体を再構成することができる。
プレイヤーは、6人の主要ヒロインの好感度を上げることが目的。
アニメ版は2016年7月から2017年3月に放送された。
5つの漫画版がASCII Media Worksと一迅社から出版されている。
音楽は、Keyの代表的な作曲家によって制作された。
ゲームは日本でのPCゲーム販売ランキングで第1位を獲得。
最初は成人向けゲームと誤解されたが、後に全年齢対象としてリリースされた。
様々なキャラクターやイベントの記録が報酬として用意されている。
フィクションの都市「風祭市」が舞台で、環境保護団体「ガイア」と「ガーディアン」による秘密の戦争が描かれる。
物語には、主人公こたろうが恋に落ちる複数のルートがある。
主人公は友達やアイテムを通じてクエストをクリアする要素も含まれ、ゲーム進行に必要。
複数回のプレイを通じて全てのルートを体験できる設計。
さまざまなメディア展開としてアートブックや音楽アルバムも存在する。
ファンイベントやプロモーションによって、作品の知名度が向上。発売年 2015年 / プロトタイプ -
七つの大罪 真実の冤罪ジャンル:アクションアドベンチャー(横スクロール系)
原作:週刊少年マガジン連載「七つの大罪」初ゲーム化
レビュー評価:★3.6(89件)
■ ゲーム内容・特徴
原作ストーリーに沿ったフルボイス仕様(イベントはしゃべりまくり)
アニメ・漫画の雰囲気を再現した演出(演者ボイスあり)
クエスト形式で進行、アクションとアドベンチャーが融合
プレイヤーは〈七つの大罪〉の仲間を操作しながら物語を進める
操作キャラはそれぞれ異なるバトルスタイル・必殺技を持つ
ホーク(豚)もプレイアブルで登場し痛快に戦える
クエストクリアで衣装素材入手 → 着せ替え要素あり
拠点「豚の帽子亭」から各種クエストに出撃
ルート分岐ありの横スクロール戦闘、連打でもゴリ押し可能
成長要素(レベル制)、キャラ強化あり
難易度選択可能(イージー・ノーマル・ハード)
■ 良い評価・好評点
原作ファンにとって満足度の高い内容
ゲーム初心者・子どもにも優しい難易度設計
ホークやエリザベスのボイスがかわいいと好評
作者・鈴木央氏監修のオリジナル要素あり(ザラトラスの登場など)
コスチュームにばっちょ先生登場でファン向け要素もあり
アクションは単純ながらコンボや空中攻撃もできて爽快
フルボイス仕様と簡単操作でテンポよく楽しめる
■ 悪い評価・指摘点
アクション性はやや単調でベテランプレイヤーには物足りない
巨人族ディアンヌのサイズ感が表現不足で違和感あり
妖精族キングの浮遊感や神器攻撃の演出が乏しい
ステージ構成が短く、物足りなさを感じるユーザーも
3D立体視未対応(3DSの特徴を活かしていない)発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
戦国無双4-II『戦国無双4』はコーエーテクモゲームスから2014年3月20日発売のアクションゲーム。
PlayStation 3、Vita向けで、後にPS4、Nintendo Switchに移植。
シリーズの第4作であり、10周年記念作品。
アニメ化され、2014年3月21日に『戦国無双SP 〜真田の章〜』が放送。
プロデューサーは鯉沼久史、ディレクターは三枝修。
改革されたシナリオ選択方式(勢力別)と新キャラクター追加。
神速タイプの新アクション、無双極意、ダッシュ攻撃の廃止。
オンライン協力プレイやクロスセーブ機能が導入。
新武将の登場(真田信之、大谷吉継など)。
『戦国無双4 DX』は2019年3月14日に発売。
『戦国無双4-II』は2015年2月11日に発売、マイナーチェンジ版。
武将の選択形式が変更され、成長システムも刷新。
新モード「無限城」が復活、『流浪演武』は廃止。
武器や能力強化のための合成システムが追加。
アニメ版の特別番組とシリーズ放送が行われた。
原作ゲーム制作に関連するプロデューサーや監督の情報。
新規ステージや調整されたプレイシステムの導入。
ダウンロードコンテンツや特典システムが存在。
2015年9月には『戦国無双4 Empires』が発売される。
TVシリーズにはオリジナルキャラクターも登場。発売年 2015年 / コーエーテクモ -
学園ヘヴン BOY'S LOVE SCRUMBLE!『学園ヘヴン BOY’S LOVE SCRAMBLE!』は2002年に発売されたBL系18禁アドベンチャーゲーム。
PC版、PS2版、PSP版、Vita版が存在し、それぞれ異なるレーティングと内容。
主人公は伊藤啓太という平凡な少年で、強運を持つ1年生。
物語はベルリバティスクールを舞台に、啓太が様々なキャラクターと出会う。
主要キャラクターには遠藤和希、丹羽哲也、西園寺郁、中嶋英明、七条臣などがいる。
ゲームには性的な要素が含まれないバージョンもあり、キャラクターボイスはPC版以外は存在しない。
関連メディアとしてアニメ『学園ヘヴン BOY’S LOVE HYPER!』が2006年に放送された。
アニメは全13話で、ほぼ性描写はない。
ミュージカルやドラマCDも制作されている。
原作はSpray、キャラクター原案は氷栗優。
各キャラクターの詳細情報や誕生日、性格なども詳細に設定されている。
学園内の自治権を持つ生徒たちによる自治がテーマの一部。
ゲーム内のキャラクターたちは様々な背景を持ち、物語に深みを与えている。
学園の理事長と副理事長の対立が重要なストーリーラインである。
音楽やアート、脚本も多様なクリエイターによって制作されている。
さまざまなメディアに展開され、多角的に楽しめるコンテンツとなっている。発売年 2015年 / プロトタイプ -
憂世ノ浪士ゲーム名: 『憂世ノ志士』と『憂世ノ浪士』
開発: スパイク・チュンソフト
発売日: 『憂世ノ志士』2015年1月29日(PS3)、『憂世ノ浪士』2月11日(PS Vita)
ジャンル: 幕末を舞台としたアクションアドベンチャー
プラットフォーム: PS3とPS Vitaで異なるが、世界観と基本システムは共通
セーブデータ: 作品間で共有可能
主なキャラクター: 坂本龍馬(主人公、強さを評される武士)
沖田芳次郎(新撰組の新米隊員)
お龍(主人公と関わりのある女性剣士)
登場人物には勝海舟、近藤勇、土方歳三など歴史上の人物が含まれる
敵キャラクターや重要なサブキャラクターも多様
各キャラの武器や特技が異なる
ストーリーには政争や剣士たちの人間関係が絡む
プレイヤーは様々なキャラクターを操作する要素がある
ゲーム内での戦闘スタイルも多様
サブストーリーが豊富で、キャラクターの背景が深い
ダークなテーマやユーモアが散りばめられている
フィクションと実際の歴史が交錯する構成
プレイヤーの選択がストーリー展開に影響する要素が含まれる
高い評価を得ているアクションアドベンチャーゲーム発売年 2015年 / スパイクチュンソフト -
英国探偵ミステリア The Crown『英国探偵ミステリア』は、2013年に花梨エンターテイメントが開発した女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
初めてはPlayStation Portable向けに発売され、2016年にPlayStation Vita向け移植版が登場。
物語は19世紀末のロンドンが舞台で、主人公は貴族の令嬢エミリー・ホワイトリー。
主人公は女王のパーティーで起きた事件をきっかけに探偵科に入学。
主要キャラクターにはシャーロック・ホームズの息子ホームズJr.、ワトソンの息子ワトソンJr.、大泥棒の息子ルパンJr.が含まれる。
エミリーは両親の事件の真相を追いながら仲間と共に様々な事件を解決していく。
ホームズJr.は冷静沈着な天才で、ワトソンJr.は明朗活発なムードメーカー。
キャラクターの多様性が物語を豊かにしており、それぞれがユニークな背景を持つ。
ゲームにはシナリオ、キャラクターデザイン、音楽など多岐にわたる制作陣が関与。
音楽やキャラクターソングも多数リリースされている。
2013年にはミュージカル風イベントも開催された。
主人公の執事ペンデルトンは彼女を支える重要な存在。
複数の暗殺者やライバルが登場し、物語の緊張感を高める。
貴族的要素と探偵もののミステリーが融合したストーリー展開。
ゲームはプレイヤーが選択によってストーリーを進めることができる。
イベントや書籍も展開され、ファン層を広げている。発売年 2016年 / 花梨エンターテイメント -
Conariumゲーム名: Conarium
ジャンル: Lovecraftianホラーアドベンチャー
開発: トルコのZoetrope Interactive
発売元: オランダのIceberg Interactive
初回リリース: 2017年6月6日(Windows)
対応プラットフォーム: Linux、macOS(2018年)、PS4、Xbox One(2019年)、Nintendo Switch(2021年)
物語設定: 南極の研究基地で4人の科学者が登場
主人公: フランク・ギルマン
ゲームの目的: 他の科学者の失踪の謎を解く
プレイスタイル: 一人称視点、環境探索とパズル解決
特徴: 奇妙なデバイス、幻覚と夢の体験
開発チーム: 3人のメンバーから構成
ゲームエンジン: Unreal Engine 4
受賞歴: 2017年のKristal Pikselアワードで「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」と「ベストPCゲーム」を受賞
レビュー: Metacriticで「混合または平均的な評価」
良評価: Lovecraft的な雰囲気、音楽が効果的と評判
初期タイトル: 2015年に「Mountains of Madness」として発表
発売前の開発経過: 2016年にIceberg Interactiveと契約
主なテーマ: 人間の意識の超越と自然の限界を探求
プレイヤーはメモや日記などのアイテムを探索可能
インディーゲーム祭りに出展された実績発売年 2019年 / Iceberg Interactive -
Ziggurat 2発売年 2022年 / Milkstone Studios -
Unbound: Worlds Apartゲーム名:Unbound: Worlds Apart
開発者:Alien Pixel Studios
ジャンル:パズルプラットフォーマー
発売日:2021年7月28日(PC及びNintendo Switch)
コンソール版:PS4/PS5(2022年2月9日)、Xbox One/Xbox Series X/S(2022年2月11日)
主人公:Soli(ポータルを開ける魔法使い)
ゲームの舞台:Sea of Reality(異なる世界を繋ぐ)
主要メカニクス:異なる能力を持つポータルの利用
クリスタル収集が目的
NPCとの交流や「失われた村人」を救う要素あり
開発資金はKickstarterで41,000ドル以上を調達
アートスタイルは手描きで、評価が高い
サウンドトラック:Alexey Nechaevによる作曲
一部のポータルは環境に影響を与え、選択的に使用される
プレイヤーは新たな能力を取得し、探索を通じて進行
ゲームは批評家から好評を得ている
ゲーム内でプレイヤーはチェックポイントからリスポーン
開発は2016年から始まり、2Dスタイルに移行
複数の賞にノミネートされている
発売時のデモ版がSteam Game Festivalで配信される発売年 2022年 / Digerati Distribution -
Blackberry Honey ~メイド物語~発売年 2022年 / Ratalaika Games
Hot Item 最近反応があった作品
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メダロット9 カブトVer.『メダロット9』は2015年12月24日に発売されたニンテンドー3DS用RPG。
カブトバージョンとクワガタバージョンの2つのバージョンが同時リリース。
CEROレーティングは「B(12歳以上対象)」の初の作品。
主人公テンマはメダロットとのコンビ解消後、謎のメダロットのマスターとして行動する。
MEDA学院に特待生として入学し、探検部に所属。
メダロットは1体にメダル1枚固定で、探検部で5体育成。
新要素に「トランスパーツ」が追加され、ロボトル中のパーツ交換が可能。
メダルやパーツにはそれぞれ特性や能力が設定され、育成要素が豊富。
通信対戦機能があり、全国のプレイヤーと対戦可能。
メダリアによりメダルの性能がアップする。
キャラクターにはクラスメイトや探検部の仲間が多く登場。
主人公の妹や元パートナーメダロットも関与するストーリー。
シラカベミオや杏といった重要なキャラクターが登場する。
学院内のロボトル大会やフィールドワークが物語の要素に。
探検部の活動がストーリーの進行に影響。
全体的に前作のシステムを踏襲しつつ新要素が多数追加された。発売年 2015年 / ロケットカンパニー -
バイオハザード アウトブレイク『バイオハザード アウトブレイク』は2003年に発売されたホラーアクションアドベンチャーゲーム。
カプコンが開発し、PlayStation 2用ソフトとしてリリース。
シリーズ本編と関連した内容の番外編である。
2004年には続編『バイオハザード アウトブレイク ファイル2』が発売。
オンラインプレイが可能で、KDDIの「マルチマッチングBB」サービスを使用。
このオンラインサービスは2011年に終了し、以降はオフラインプレイのみ。
全世界で145万本の累計売上を記録。
舞台はラクーンシティで、シリーズの主要キャラクターたちと一般市民の視点から物語が展開される。
8人のキャラクターから一人を選び、脱出を目指す方式。
各キャラクターには異なる能力や特性が設定されている。
ゲームにはバグやバランス調整が未完の部分もあり、隠し要素の出現に影響する。
プレイヤーはアドリブシステムで仲間とのコミュニケーションが可能。
シナリオは5つに分かれており、ストーリーの進行により新たなシナリオが解放される。
新しいアイテムや武器の種類が追加されている。
ゾンビやクリーチャーは無限湧きする新しい仕様となっている。
プレイヤーや仲間のアイテム管理、状態による戦略が必要。
キャラクターの行動パターンやAIの仕組みが独特で、協力プレイにおいて重要な要素となる。
ウィルスゲージやクリーチャーとの戦闘によって緊張感が高まる。
ゲームのメニューやセーブシステムが従来と異なるアプローチで設計されている。
特殊エンディングや分岐条件が存在し、プレイヤーの選択が物語に影響を及ぼす。
ゲームのシナリオやキャラクターのバックストーリーが豊富で、プレイヤーの探索が重要。発売年 2003年 / カプコン
Latest Update
最新更新日:2026/02/07
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モノアニマル発売日 2021/10/21Rogue Games -
Lord of the Click II発売日 2021/10/21ChiliDog Interactive -
JARS発売日 2021/10/21Daedalic Entertainment -
Flaskoman発売日 2021/10/21Flying Islands Team -
エバートライド発売日 2021/10/21DANGEN Entertainment -
Dracula Frames発売日 2021/10/21QUByte Interactive -
Demon Hunter: 謎めいた光発売日 2021/10/21Artifex Mundi -
Creature in the Well ◎謎の古代遺跡◎発売日 2021/10/21ハイブリッド・スクアード -
Crazy Gravity発売日 2021/10/21eastasiasoft -
Arcade Space Shooter 2 In 1発売日 2021/10/21QUByte Interactive -
月のダークサイド:インタラクティブなFMVスリラー発売日 2021/10/18Tayanna Studios -
Gley Lancer発売日 2021/10/15Shinyuden -
Toroom発売日 2021/10/15GAME NACIONAL -
The Good Life発売日 2021/10/15PLAYISM -
孤高発売日 2021/10/14RedDeerGames -
熊と大将さん発売日 2021/10/14Jack Boylan -
ラスト4アライブ ゾンビからの脱出発売日 2021/10/14トローゼ -
モナムール発売日 2021/10/14オニオンゲームス -
マーセナリーズリバース 追憶のワイルドリンクス発売日 2021/10/14ライドオンジャパン -
DUNGEON ENCOUNTERS発売日 2021/10/14スクウェア・エニックス





