お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月10日に発売されたソフト
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三国志II 覇王の大陸『三国志II 覇王の大陸』は1992年にナムコから発売されたファミコン用歴史シミュレーションゲーム。
前作『三国志 中原の覇者』の続編で「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」の第78弾。
中国の歴史小説『三国志演義』を題材としている。
プレイヤーは君主(劉備、劉璋、孫策、曹操、馬騰、袁紹、董卓)を自由に選択可能。
武将にレベル制が導入され、合戦を通じて成長する。
新たに米(兵糧)の概念が追加され、売買が可能。
自然災害の定期イベントが発生し、防災コマンドが新設された。
武器や防具の装備が一騎討ちに影響するようになった。
武将に寿命の概念が追加された。
合戦パート開始時に陣形の変更が可能。
情報集めが君主にもできるようになった。
他国の武将の引き抜きや同盟が可能な新コマンド「策略」を導入。
「防災」新コマンドで軍資金を消費し備えを行える。
出陣の際、金の費用が不要になった。
城の太守変更を行う「任命」新コマンドが追加。
質屋で米の取引、武器屋で武将用の武器や防具を購入可能。
PlayStation版では武将が大幅に追加される。
ゲーム誌の評価は総じて良好、ファミコン通信のクロスレビューは29点(満40点)。
攻略本も出版され、ファンからの支持がある。発売年 1992年 / ナムコ -
ストリートファイターII『ストリートファイターII』はカプコン制作の対戦型格闘ゲームで、1991年にアーケードで発売された。
本作は前作の続編で、サブタイトルは「The World Warrior」。
攻撃ボタンを強弱に分かれ、技のコマンドはボタンの組み合わせで発動するシステムを導入した。
CPU戦が中心の設計で、対戦プレイは当初あまり考慮されていなかった。
爆発的ヒットにより対戦型格闘ゲームブームをもたらし、スーパーファミコン版は国内で約288万本、世界で630万本を売り上げた。
本作から多くの続編やメディア展開が行われ、キャラクターは8人(リュウ、ケン、春麗、他)。
引き分けやラウンド制などのルールが設定され、ボーナスステージも存在。
-「キャンセル」や「ヒットストップ」などのゲームメカニクスを採用、対戦性を向上させた。
さまざまなキャラクターの個性や必殺技(技のバリエーション強化)が加わり、戦略性が増した。
キャラクターデザインは多様で、特に春麗のデザインにはこだわりがあった。
ゲームは家庭用機や他媒体に多く移植され、広範な人気を得た。
映画やアニメ、漫画など多岐にわたるメディアミックス展開が行われた。
開発には多くの試行錯誤があり、特に操作体系(6ボタン+ジョイスティック)が決定された。
ダブルK.O.、ドローゲームなど、対戦のダイナミクスを生み出す仕組みが考案された。
開発時、初代の影響やアーケードビデオゲームの知見を取り入れて多くの要素が構築された。
ゲーム内での技やキャラクターの挙動は多彩で、特定の部位に弱点を設けることも検討されたが見送られた。
サウンドトラックやBGMも多くの工夫が施され、プロジェクトチームが関与した。
競技性が高く、乱入対戦スタイルが確立されたことで、プレイヤー同士の対戦がさらに深まった。
偽造基板の出回りや法的対策も重要な問題として取り上げられた。
キャラクターの人気が高まり、春麗などは特に男性層に受け入れられた。発売年 1992年 / カプコン -
ワールドヒーローズ2 JET形式:「ワーヒー2」の改良・強化版
ゲームモード:「超武会」「武者修行」など複数搭載
超武会モード:3人と対戦し、2勝すればステージクリア(3人1組)
武者修行モード:相手を任意に選べる、全4戦という仕様
3戦中2勝ルール:キャラ相性による勝敗に柔軟に対応できる方式
通常技が強力:通常攻撃でもガシガシ体力を削れるバランス
操作性向上:「2」よりもレスポンスや技性能が調整されている
キャラ相性差:個々の相性差がゲームの進行に大きく影響
新キャラ:キャプテン・キッドなどが追加(以降は2本先取制)
ビジュアル演出:入場シーンや試合中の台詞表示など演出が強化
セリフ表示:HPゲージの下にリアクション的セリフが表示される
難易度:プレイヤーによっては全く勝てないという声も多く、高難易度
ボス情報不明:難しくてボスに到達できず不明なプレイヤーも存在
キャラ選択の幅:前作『1』『2』のキャラに加え一部新キャラも登場
ブロッケンなど復帰:『1』からのキャラも健在
戦闘テンポ:スピーディで攻防の切り替えが速く爽快感あり
入手形態:ROMカセット、ネオジオCD、PS2(コレクション収録)など
CD版の特徴:タイトル画面省略、直接イントロから始まる
PS2版:『ワールドヒーローズ ゴージャス』に収録(複数バージョンあり)
バーチャルコンソール:Wiiで900円で配信
定価:ネオジオROM版は29,800円、CD版は6,800円
音楽と効果音:ネオジオらしい硬派なサウンドを踏襲
評価:システム強化とテンポの良さで好評価を得た作品
総評:難易度は高めだが、シリーズ中でも完成度の高い快作発売年 1994年 / SNK -
コズミックファンタジー4 銀河少年伝説 突入編本作はアドベンチャーパートとRPGパートで構成されている。
ゲーム序盤はアドベンチャーパートで、コマンド選択で進行する。
その後は通常のRPGとして展開し、4人のパーティで進行する。
戦闘はランダムエンカウント方式で、行動力ゲージがたまったキャラから行動。
ゲージは2段階まで貯めると強力な攻撃や魔法が使える。
戦闘のバランスは大味で、ボス戦でも被ダメージが少ないことがある。
通常攻撃が当たらないことが多く、攻撃ミスが頻発。
高いエンカウント率で、数歩進むと敵と遭遇する。
エンカウント後、フィールドBGMが再生される前に再度敵が出現することがある。
戦闘での先制攻撃は敵が多く、プレイヤー側の先制は少ない。
戦闘時のSEが不足しており、アイテム取得や回復の音もない。
中盤以降の雑魚敵やボスが弱く、難易度は低め。
ラスボスでも被ダメージが一桁のことがあり、あまり強くない。
キャラクターの個性と世界観はしっかりしている。
シリーズのファンには楽しめるが、目立った新要素はない。
前作からの問題点である高いエンカウント率と攻撃ミスが改善されていない。
テンポが悪く、ゲーム体験にストレスを感じることがある。
アドベンチャーパートが蛇足に感じられ、全編RPGでもよかった。
グラフィック面ではビジュアルシーンが充実している。
システムは独特だが、テンポの悪さや戦闘のバランスが問題。
敵に攻撃がかわされる頻度が高く、最高で11回連続ミスも報告されている。
主人公ユウとパートナーのサヤが登場し、ビジュアルシーンが見どころ。
特定のアイテムやボス戦では、戦略が求められるシーンもある。
ストーリーは壮大だが、テンポやシステムの影響で没入感が削がれる。
フィールドと街の構造は前作の迷路型から従来型に戻された。
エミュレータでプレイする際にはスピードアップが有効。
前作に続いて、攻撃のミスが多い問題が解消されていない。
高エンカウント率と攻撃の当たらなさでゲームのテンポが損なわれる。
レベル上げやプレイには工夫が必要で、スムーズな進行は難しい部分もある。発売年 1994年 / 日本テレネット -
ナイツ オブ ザ ラウンド『ナイツ オブ ザ ラウンド』はカプコンが開発したアーケード用ベルトスクロールアクションゲーム。
1991年に北米、1992年に日本で稼働開始。
中世の騎士道物語『アーサー王物語』をモチーフにしている。
3人同時プレイが可能で、RPG要素として最大LV16までレベルアップできる。
ステージごとに制限時間が設けられ、タイムオーバーでプレイヤーが1人失う。
敵を連続して倒すことにより得点倍率がかかる。
各キャラクターには異なる攻撃スタイルがある。
アイテムには得点や回復に関連するものが存在。
プレイヤーキャラクターはアーサー、ランスロット、パーシバルの3人。
各ステージは異なるテーマを持ち、全7ステージ構成。
ボスキャラクターはステージごとに異なり、多様な攻撃パターンを持つ。
スーパーファミコン版は1994年に発売され、アーケード版とは異なる特性がある。
PlayStation Portable版やNintendo Switch版なども後にリリースされた。
ゲーメスト大賞で年間ヒットゲーム6位を獲得。
システムに関するレビューは肯定的なものが多い。
アクションゲームとしての魅力が評価されている一方で、繰り返し作業性が指摘されることもある。発売年 1994年 / カプコン -
幽☆遊☆白書2 格闘の章発売元: 1994年にナムコからスーパーファミコン用に発売された格闘アクションゲーム。
作品背景: 主人公・浦飯幽助が霊界探偵として戦うバトル漫画『幽☆遊☆白書』をベースにしたゲーム。
ゲームジャンル: 前作から一転し、当時流行していた2D格闘アクションに。
霊力ゲージ: 必殺技使用で霊力ゲージが減少し、自然回復に頼る仕様。
ダメージゲージ: ダメージを受けると気絶状態になる珍しい仕様で、攻防に緊張感が生まれる。
超霊撃: 大ダメージを与える一発逆転技だが、使用にはリスクが伴う。
ストーリーモード: 幽助の霊界探偵から暗黒武術会までを再現し、強力な技を物語進行で習得。
使用キャラクター: 浦飯幽助、桑原和真、蔵馬、飛影、玄海など原作おなじみのキャラクターが登場。
大武術会モード: 総勢10キャラから選べる総当たり戦と、2本先取制のバトルモードが搭載。
難易度: 難易度「むずかしい」をクリアすると覆面や戸愚呂(80%)が使用可能。
おすすめ戦法: リーチの長い下段攻撃が有効で、飛影は特に高性能。
隠し超霊撃: 幽助や玄海には、条件次第で隠し超必殺技がある。
女性ファン配慮: オートモードなど、初心者にも配慮した機能が搭載。
キャラクター選定: 原作再現を重視したため、一部人気キャラが未登場。
技再現: 原作技を忠実に再現し、ファンも満足できる演出。
入手性: 販売数が多く、現在も安価で購入しやすい。
ミニゲーム: ストーリーモードには、Dr.イチガキを倒すミニゲームもあり。
原作愛: 技や演出に原作への愛が込められており、格闘ゲームとしても丁寧な作り。発売年 1994年 / ナムコ -
ぽっぷるメイル『ぽっぷるメイル』は1991年に日本ファルコムから発売されたPC-8801用アクションRPG。
主人公は賞金稼ぎのエルフ、メイルで、魔導士マテリアル・ホルンを倒すことが目的。
ゲームは体当たりで敵と戦うシステムを採用し、過去の作品『ザナドゥ』や『ロマンシア』を踏襲している。
複数のプラットフォームに移植されており、1992年にPC-9801、1994年にメガCDやスーパーファミコンに移植された。
開発は加藤正幸(プロデューサー)、木屋善夫(ディレクター)、石川三恵子(音楽)らが担当。
オリジナル版は背景の3重スクロールやCD音源に対応している。
スーパーファミコン版はストーリーやキャラクターが追加され、実質的なリメイクとされている。
キャラクターの使い分けが戦略的に求められ、異なる攻撃パターンを持つ仲間が登場。
続編やリメイクは存在せず、オンライン版もリリースされていない。
声優に林原めぐみ(メイル)、石田彰(タット)、千葉繁(ガウ)らが起用されている。
多数のメディアミックス展開が行われ、ドラマCDなども制作された。
本作は高評価を得ており、特にストーリーやキャラクターの魅力が評価されている。
その後、シリーズ作品として「ぽっぷるメイルパラダイス」や「ぽっぷるメイル THE NEXT GENERATION」が登場。
攻撃方法やキャラクター間の会話が使用キャラクターによって変化する仕組み。
配信版やプロジェクトEGG対応ソフトとして過去作が再配信されている。
ゲームの評価は各プラットフォームで標準的または高評価とされている。
キャラクターデザインは田中久仁彦が担当が、彼のクレジットはゲーム内にない。
音楽はファルコムのサウンドチームが担当し、主題歌やサウンドトラックもリリースされている。
キーハードウェアの特性を生かした高品質なグラフィックスと音楽が特徴。発売年 1994年 / 日本ファルコム -
ザ・心理ゲーム発売年 1994年 / ヴィジット -
パチスロキッズ2発売年 1994年 / ココナッツジャパン -
FIFAインターナショナルサッカーFIFA公認のサッカーゲーム
FIFA International Soccerは1993年にEA Canadaによって開発されたサッカーゲーム。
1993年12月、Sega Mega Drive/Genesis向けに発売され、1994年に他のプラットフォームに移植された。
FIFAシリーズの最初のタイトル。
評価は高く、特に選手の詳細やアニメーション、観客の音響効果が称賛された。
ゲームの速度とプレイヤー入力への反応の問題が主な欠点とされる。
3DO版は複数のカメラビューと詳細なグラフィックスを追加。
Mega Drive版は1993年のイギリスで最も売れた家庭用ビデオゲームとなった。
最大4人のプレイヤーが同時にプレイ可能。
プレイモードはエキシビション、トーナメント、プレイオフ、リーグの4種類。
48の国の代表チームが登場、各チームには20人の架空の選手がいる。
グラフィックスやアニメーションに関しては高く評価されたが、コントロールの反応に関する意見は分かれた。
FIFAライセンスを取得するも、チーム名や選手名、スタジアムの使用は認められなかった。
EAは、セガのタイトルより早くクリスマス商戦向けにゲームをリリースすることを決定。
開発は1993年11月に完了、発売後の売上は予想を上回った。
イギリスでは発売から数週間で40万本を売上げ、1994年初頭までチャートの1位を維持。
シリーズは毎年新作をリリースしており、2010年までに1億本以上の総売上を達成。
FIFAタイトルのライセンスは2022年まで継続される。発売年 1994年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
本家SANKYO FEVER 実機シミュレーション発売年 1995年 / DEN'Z -
Parlor!PRO Jr.人気パチンコ機「CRデラマイッタJ-3」を再現した作品
ゲーム内容
実機パチンコを再現したシミュレーションゲーム
「CRデラマイッタJ-3」の演出や挙動を忠実に移植
巨大7セグ表示を使った演出が特徴
実際のパチンコ店の感覚に近いプレイ体験を再現
パチンコの研究や練習にも使える内容
システム・攻略要素
出玉グラフなど詳細データを表示可能
投入金額や回収金額の管理機能を搭載
リーチデータなど分析用データを閲覧できる
釘調整機能により台の状態を変更可能
大当り確率を変更できる設定機能
玉貸し単位の変更に対応
ムダ打ち停止など便利なオプションを搭載
ラウンドキャンセルなど細かな設定が可能
リーチ演出を確認できるリーチギャラリー搭載
当たりやハズレのパターンを確認できる
確変専用リーチなどの演出を再現
音楽・サウンド
実機パチンコの効果音を再現
リーチ演出や当たり演出のサウンドを収録
実際のパチンコ台の雰囲気を再現した音響
評価
実機に近い挙動を再現した点が評価されている
詳細データ表示など研究向け機能が充実
パチンコファン向けの作り込みが高く評価されている
総評
「CRデラマイッタJ-3」を忠実に再現したパチンコシミュレーター
設定変更や分析機能が豊富で研究用途にも使える
パチンコファンにとって楽しめるPS1パチンコゲーム作品発売年 1999年 / CBC / 日本テレネット -
必殺パチンコステーション5 デラマイッタ&いれてなんぼ必殺パチンコステーションシリーズ第5作
ゲーム内容
実在するパチンコ機を再現したパチンコシミュレーションゲーム
デラマイッタシリーズといれてなんぼシリーズの機種を収録
プレイヤーはパチンコ店で遊ぶ感覚でプレイできる
景品を集めることを目的とした実践モードを搭載
ストーリー要素を含むモードも収録されている
システム 攻略要素
確率変動などの設定を変更できる攻略モードを搭載
釘調整などのパラメータを設定することが可能
台の視点を変更してプレイすることができる
台全体を見る視点や近距離視点などが用意されている
パチンコの挙動を研究するシミュレーション要素がある
音楽 サウンド 声優
実機の演出音や効果音を再現
パチンコ玉の打ち出し音などリアルな音響を収録
BGMや演出音は機種ごとの雰囲気に合わせている
声優によるボイス演出は基本的に存在しない
評価
実在パチンコ台の再現度が高い点が評価されている
多くの設定変更ができる攻略モードが便利
パチンコの挙動を研究できるシミュレーション性がある
一方で玉の打ち出し音が大きいなど音のバランスに不満もある
総評
実機再現型のパチンコシミュレーション作品
人気シリーズの機種を複数収録した内容
設定変更や研究要素もありパチンコ好き向け
実践プレイと攻略研究の両方を楽しめる作品
シリーズファンやパチンコ愛好者向けのタイトル発売年 1999年 / サンソフト -
レーシングラグーン『レーシングラグーン』はスクウェア(現スクウェア・エニックス)が1999年に発売したプレイステーション用ゲーム。
ジャンルは「ハイスピード・ドライヴィングRPG」で、レースとRPG要素が融合している。
横浜市をモデルにした架空都市「YOKOHAMA」を舞台にしている。
主人公は赤碕翔で、走り屋チーム「ベイラグーンレーシング」に所属。
プレイヤーはレースを通じてストーリーを進め、仲間の死や陰謀が描かれるシリアスな内容。
複雑なセリフ回しやキャラクターデザインによりバカゲーとも呼ばれる。
バトルはレースで行われ、エンカウントバトル方式が採用される。
車はエンジン、シャシー、ボディという3つのユニットで製作され、パーツによる改造が可能。
経験値を獲得しユニットのレベルを上げることで、ソケットの数が増える。
Diabloという向精神薬を巡る陰謀が物語の中心にあり、主人公は過去の記憶を辿る。
物語は友情、復讐、自己発見をテーマにしている。
車の挙動が敏感で、ドリフトしやすい操作が特徴。
バトルの舞台は多様なコースが用意され、特異なレース形式が存在。
本作はPocketStationに対応し、車のデータを転送して対戦可能。
プレイヤーが作成した車のデータ転送には赤外線通信が必要。
車体の改造は自由度が高く、ユニークな組み合わせが可能。
ゲーム内経済では「リワーズポイント(RP)」が使用され、バトルの勝利で獲得できる。
シングルプレイでの孤独な成長と競争の要素が組み合わさった作品。
作品は、一部にクソゲーとして揶揄されることもあるが、独特の魅力を持つ。
最後は主人公が過去と向き合い、成長を遂げる結末を迎える。発売年 1999年 / スクウェア -
ポピュラス ザ・ビギニング『ポピュラス ザ・ビギニング』は1998年にブルフロッグによって開発されたリアルタイムストラテジー・ゴッドゲーム。
シリーズ第3弾で、初めて3DCGが使用された。
プレイヤーは神としてではなく、部族を率いるシャーマンを操作する。
25面のシナリオを通じて敵部族を攻略し、最終的にシャーマンが神となることが目標。
素晴らしいグラフィックが評価される一方、AIに対する批判もある。
PC版は1998年11月30日に、プレイステーション版は1999年4月2日に発売された。
プレイヤーは女性のシャーマンを操作し、部族を指揮する。
従者は小屋で自動生成され、マナを消費して特化した能力を持つユニットを育成可能。
ゲーム画面は360°回転可能で、戦場の霧がないため、敵の動きを常に把握できる。
スペルを利用して敵部族同士を戦わせたり、新しい技術を手に入れることが重要。
敵部族はそれぞれ特色があり、シャーマンも存在する。
野人を「コンバート」することで部族に引き入れることができる。
戦闘は原始的で、武器は剣や拳、全建物は木造である。
多人数プレイに対応し、最大4人まで対戦可能。
シナリオを通じてシャーマンは新たな技術やスペルを覚える。
開発者たちは技術的制約に悩まされ、一部の要素が削除された。
音楽はマーク・ナイトによって作曲された。
ゲームは好評を得るも、従者の操作難易度や自動化の影響で評価が分かれる。
批評家はAIやゲーム性について疑問を呈し、シリーズの刷新を評価する一方で本来の魅力が失われたとの指摘も。
拡張パック『Undiscovered Worlds』が1999年に発売され、新たなステージが追加された。発売年 1999年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
サムライスピリッツ!2ポリゴン版ベース:ハイパーネオジオ64版『アスラ斬魔伝』がベース
キャラクター数:全15人(14人+隠しキャラユガ)
追加キャラ:シャルロット、柳生十兵衛が新規参戦
リストラキャラ:柳生磐馬は削除(容量の関係か?)
修羅・羅刹システム:属性によって性能や技が異なるキャラ分化システム採用
火月&蒼月:外見から完全に別キャラとして実装
グラフィック:SDキャラによる可愛らしいビジュアル
サウンド:ピコ音ながらも和風の雰囲気をしっかり再現
サウンドテスト:BGMを自由に聴けるモードあり
ステージ演出:雰囲気を大切にした背景やBGMが特徴
隠しキャラ使用方法:黒子にカーソルを合わせてBボタンを押しつつレバー回転
黒子とユガ:ランダム選択枠の黒子がユガに変化(条件付き)
キャラ強化カードシステム:攻撃・防御アップや追加技が入手可能
カード枚数制限:2枚までしか装備できず、戦略性あり
技数の補填:一部キャラはカードで技を追加しないと戦いづらい(例:シャルロット)
ゲームバランス:携帯機ながら遊びやすい格闘ゲーム設計
ラスボス:壊帝ユガ、登場時の演出・強さが印象的
原作演出再現:覇王丸やアスラのBGM・セリフが再現されている
OVA版も存在:『アスラ斬魔伝』の設定をベースとしたアニメ(全2巻)
デフォルメながらも再現度高し:ポリサムの技・雰囲気を簡略化して再現
携帯格ゲーの完成度:ポケット格闘シリーズの中でも評価は高い
中古市場の評価:レア度は中程度、価格は上昇傾向
ポケット格闘シリーズの定番:手軽ながら奥深い格闘システム
ゲーム内容:1人プレイモード、対戦モード、カード集めなど
総評:SDグラ、演出、遊びごたえともに満足度の高いネオポケ格ゲー代表作発売年 1999年 / SNK -
カオスギア ~導かれし者~原作:同名のトレーディングカードゲームがベース
ただし、原作TCGを知らずにプレイしてもストーリーは進行可能
■ ストーリーと世界観
4つの国家が覇権を争うファンタジー世界
主人公は異世界から召喚され、突如軍の指揮官に任命される
操作開始時、部隊が存在せずゼロからのスタート
■ ゲームシステム
ターン制ストラテジー型のシミュレーション
カードゲーム要素より戦略ゲーム色が強い
城を拠点に兵士を雇い、他国の城を攻略していく
傭兵の雇用や施設の建設など、戦力の拡充が中心
攻め込むタイミングや兵種選択が戦局に大きく影響
敵がなかなか攻めてこない=待ち時間が長くテンポはやや悪い
ゲームの流れや開始手順が分かりづらいため、説明書必読
最初は「何をすればいいか分からない」という声もあり
■ グラフィックと演出
モノクロ画面だがグラフィックは概ね良好
キャラ画像は原作カードからの取り込みで、画風にばらつきあり
要所に3Dレンダリング演出があるが、やや古さを感じさせる
■ ゲーム性・バランス
軍種や種族ごとの属性相性あり=戦略に深みを持たせる要素
城に建設する施設が兵種や兵器の出現に影響
シンプルな基本設計に細かな試行錯誤が加えられる設計
バランスはやや大雑把だが、携帯機ゲームとしては許容範囲
気軽にプレイできるため「重く考えずに遊べる」のが利点
■ プレイヤーの反応
カードゲーム要素より戦術ゲームとして評価する声が多い
カードバトルを期待していたプレイヤーには戸惑いも
戦略を楽しめる人には好評、説明不足や展開の遅さが不満点
「リーダー任命後に誰もいない」などの導入の唐突さに困惑も
総括:
『カオスギア 導かれし者』は、カードゲーム原作でありながら本作は硬派な戦略シミュレーションとして展開。テンポや導入の不親切さには難があるものの、兵種相性・施設構築など細かな戦略性が光る。原作TCGの知識がなくても独立して遊べるが、カードバトルを期待すると方向性にギャップがあるため注意。発売年 1999年 / バンダイ -
ロードオブモンスターズ『ロードオブモンスターズ』はSCEが運営・発売するシミュレーションゲームシリーズ。
開発はリンドブルムが担当。
1作目のディレクターは山下信行と鶴見六百。
2作目以降のディレクターは吉川太。
シリーズは1996年から1999年まで4作のCGIゲームと1作のPlayStation用RTSから成る。
CGI版は数万人の登録者を達成し、人気を誇った。
プレイヤーはサモナーとしてモンスターを召喚し、敵のサモナーを倒す。
召喚ポイント(SP)を使って部隊を編成し戦闘を行う。
国に所属し、国の政府に挑戦する要素がある。
3作目からは一般的なRPGに近づき、親しみやすくなった。
建国システムにより自国を持つことが可能。
プレイヤーは国のパラメーターを管理し、アイテム製造などに影響を与える。
道具屋でアイテムを売り、国王が価格設定を行う。
召喚したモンスターは自動で操作され、一部手動操作も可能。
敵モンスターを捕獲することで新たな戦局を開く要素がある。
メインシナリオには異なる主人公や対戦相手が登場。
ゲームの音楽やデザインに多くのスタッフが参加。
対人戦や2人対戦モードもあり、多様なプレイスタイルを提供。
ゲームはリアルタイムストラテジーの要素を含む。
一部のモンスターはクトゥルフ神話に由来するデザイン。発売年 1999年 / ソニー -
スーパーロボット大戦コンプリートボックス『スーパーロボット大戦コンプリートボックス』はバンプレストが発売したシミュレーションRPG。
SDロボットが出演する「スーパーロボット大戦シリーズ」の作品。
「DC戦争シリーズ」の最終作『スーパーロボット大戦F』の後にリリースされた。
『第2次』『第3次』『スーパーロボット大戦EX』の3作品をリメイクしたコンピレーションソフト。
DISC1には3作品が収録、DISC2には「HISTORY OF SUPER ROBOT WARS」がある。
ゲームシステムやグラフィックは『スーパーロボット大戦F』に統一。
ゲームバランスの調整やBGMの追加変更が行われている。
新規オープニングムービーや特定のカットインが制作された。
それぞれの作品は後に単品で分売された。
トレーニングモードが独立したモードとして収録。
バーチャルスタジアムで他のプレイヤーと対戦可能。
ボイス編集機能でキャラクターの戦闘ボイスを編集できる。
オプションではキャラクター辞典やロボット大図鑑が閲覧可能。
プレイヤーはCPU対戦や観戦もできる。
限定されたマップの追加が可能。
脚本やメカデザイン、音響制作などのスタッフが明記されている。
サウンドトラックや攻略本が別途販売されている。
ゲームアーカイブスで単品版として配信されている。発売年 1999年 / バンプレスト -
ビックリマン2000 チャージングカードGBゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 2000年 / イマジニア -
マリオvs.ドンキーコング「マリオvs.ドンキーコング」は2004年に任天堂から発売されたGBA用アクションパズルゲーム。
開発元はNintendo Software Technology Corporation。
1994年のGB版「ドンキーコング」の続編で、アーケードゲーム版「ドンキーコング」の要素も含まれている。
カードeリーダー+に対応。
E3 2002で「Donkey Kong +」が発表されたが発売には至らず。
2011年から3DSのバーチャルコンソールで配信、2014年にはWii Uでも配信。
2024年2月16日にNintendo Switch向けリメイク版が発売され、2人協力プレイに対応。
新しいステージ選択方式が採用され、各ワールドのステージ数が統一された。
ステージには通常、ミニマリオ、ドンキーの3種類があり、通常ステージは鍵を集める内容。
ミニマリオステージではミニマリオを誘導しておもちゃ箱を開ける。
ドンキーステージは通常のアクションに加えて新しい攻撃方法が求められる。
エキスパートモードではミニマリオを連れ歩き、鍵を使って扉を開ける。
チャレンジステージは設定された得点を超えることで登場する。
ミニマリオはアクションフィギュアで、歩いたり喋ったりする。
ドンキーコングは悪役で、各ステージで直接バトルを行う。
ステージ内にはポイントを得たり、特定のアイテムを集める要素がある。
各種敵キャラクターが登場し、特定の条件で得点を得ることができる。
新要素として、タイムアタックやボーナスステージのリニューアルも行われる。
Switch版では新しいワールド「メリー・ミニランド」と「ツルツルマウンテン」が追加された。
ゲームのシステムやルールは一部変更が行われたが、基本的なゲームプレイは踏襲されている。発売年 2004年 / 任天堂 -
ラリースポーツ チャレンジ2ゲーム名: RalliSport Challenge 2
開発: Digital Illusions CE
発売: Microsoft Game Studiosによる2004年のXbox向け
続編: 2002年のRalliSport Challengeの後継
特徴:
- キャリアモード、追加車両、夜間走行や氷上レースなど新たな環境
- 視覚的表現がリアルで、操作が簡単
- 車両のダメージとハンドリングモデルの改良
マルチプレイヤー: Xbox Live対応、最大16人参加可能
レースモード: Rally、Rallycross、Ice Racing、Hill Climb、新モードも含む
シングルプレイ: キャリアモードは90トラックの達成で40台以上の車両をアンロック
評価: 批評家から高評価を受け、Xboxのベストレースゲームの一つと見なされる
商業的成功は不十分: 410,000ユニット販売
音楽: Tom Saltaによるサウンドトラック、ブランド広告に使用
発売直後からオンライン機能での利用が可能
開発期間: 2年発売年 2004年 / マイクロソフト -
放課後のLove Beatゲーム概要: 『放課後のLOVE BEAT』はPS2向けの女性向け恋愛アドベンチャーゲームで、音ゲー要素を含む。
発売日と価格: 2004年6月10日発売、価格は5,040円(税込)、廉価版は2,100円(税込)。
開発・販売: D3パブリッシャーが制作・販売。
ジャンル: 恋愛アドベンチャー+音楽リズムゲーム。
キャラクター: 攻略対象は4人(ボーカル・ギター・ベース・ドラム担当)、声優陣には石田彰、小野大輔など。
ストーリー: 音楽一家出身の主人公が普通の高校に転校し、非公式バンド「セシリア」との交流を通じて恋愛や音楽活動を展開する。
音ゲー要素: バンド演奏時にリズムゲームをプレイ、結果次第でストーリーが変化する。
音楽: 楽曲は「花火」「さくら」などがあり、プロとアマチュアで曲が変化。
キャラクター魅力: 主人公の可愛らしい性格や見た目が好評。
エンディング: エンディングはプロポーズがテーマだが、高校卒業後すぐという設定に疑問の声も。
分岐要素: 成績次第でプロモードとアマチュアモードに分岐。
音ゲー救済: 音ゲーが苦手な人向けに攻略の裏技もある。
シナリオの浅さ: キャラごとのシナリオ差が少なく、展開がほぼ同じで金太郎飴的と批判される。
スチルと絵文字: イベントスチルは少なく、キャラ表情は絵文字で表現されるのが不評。
ロード時間: セーブ・ロードが遅くストレスを感じるという意見が多い。
ライバルキャラ: 非攻略キャラであるライバルバンドのメンバーが魅力的だが、攻略できない点が惜しい。
バッドエンド: バッドエンドは切ない展開が期待されたが、実際はあっさりしている。
操作性: 音ゲー部分は難易度が高いが救済措置があるため比較的快適。
評価ポイント: 音ゲー要素や楽曲は好意的に評価されるが、シナリオの完成度には不満が多い。
恋愛描写の薄さ: 恋愛イベントが少なく、キャラ同士の交流や成長が描かれにくい。
セリフの使い回し: 各キャラのセリフや展開がほぼ同一で独自性が欠ける。
主人公の印象: ギャルゲーのヒロイン的で好印象だが、存在感が薄いとの声も。
声優の演技: 声優の演技は概ね高評価だが、一部キャラには不満も。
安価な価格: 他の乙女ゲームよりも安価な設定だが、その分完成度の低さが目立つ。
短所の多さ: ストーリーの浅さ、絵文字表現、セーブの遅さなど問題点が多い。
攻略難易度: 音ゲーの難易度調整がないため、苦手な人には厳しいと感じる部分も。
ファン層の意見: 乙女ゲーム初心者やライトプレイヤーには向いているが、コアファンには物足りない内容。
批判の主旨: 手抜き感や短いプレイ時間、使い回しストーリーに対して強い不満が挙がる。
総合評価: 発想は良いが完成度が低く、乙女ゲームとしての魅力は薄い。
結論: 手軽に楽しめる音ゲー付き乙女ゲームとしては一部で楽しめるが、質を求めるユーザーには不向き。発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
アニメバトル 烈火の炎 FINAL BURNINGジャンル:格闘アクション/アニメ連動型ADV
■ ゲーム概要・特徴
原作「烈火の炎」の最終章・SODOM編をアニメ化しゲーム化
TV未放送エピソードをアニメ付きで体験可能
会話パートはフルボイスで再生
「アニメバトル」システム搭載:敵の動きに反応して入力するリアルタイム戦闘
「カウントダウンシステム」によりシナリオ分岐あり
エンディングには約30分のアニメムービー収録
■ 良い点(ファン評価)
原作の絵や声優を忠実に再現、再現度が非常に高い
エンディングムービーは感動的と高評価多数
アニメとしてのクオリティは非常に高く、ファンには必見
サウンドトラックや書き下ろし特典も高評価
操作が簡単で格闘初心者にもプレイしやすい
■ 悪い点(ゲーム評価)
ゲーム部分の完成度が非常に低い(バトルが単調)
駆け引きがほぼ皆無で、ボタン連打が中心
格闘ゲームとしての駆け引きや技術は期待できない
一部のキャラや名シーンが省略されておりファンには不満
本格的なアクション・格闘ゲームとしては力不足
■ ボリューム・プレイ感
ストーリーは短め(クリアまで5時間未満の声も)
シナリオ分岐や隠しキャラなどのやりこみ要素は限定的
全体的に「OVAにゲームが付いている」ような内容との声多数
周回プレイの必要性があるが、繰り返す魅力に乏しい
■ 賛否両論・その他意見
烈火の炎ファンなら買って損なしとの声が多い
アニメ部分だけならYouTubeで見るのも一手という辛口評価も
リリース時期の遅さが残念との声も(タイミングが悪い)
シナリオの補完によりアニメ未完の結末が体験できる
格闘ではなくアニメ観賞ゲームと割り切れば満足度は高い
「ゲームとしては低評価、アニメとしては高評価」で二極化傾向
総評:
ゲームとしては非常にシンプルかつ物足りない作りだが、烈火の炎ファンにとっては未アニメ化エピソードの映像化とエンディングが大きな魅力。アクションや格闘性を期待すると肩透かしだが、アニメの続きが見たいファンにとっては“買い”の一本。発売年 2004年 / コナミ -
桜坂消防隊『桜坂消防隊』は2004年6月10日にアイレムソフトウェアエンジニアリングから発売されたPlayStation 2用ゲーム。
主人公「本条 大地」は桜坂消防署の消防士で、同僚と共に火災現場で消火・救助活動を行う。
ゲームはアクションアドベンチャーで、放火事件の解明も目的。
同僚のAIが優れており、適切な指示が求められる。
救出者数や遺留品の回収によって変化するマルチエンディング。
桜坂市という架空の都市が舞台で、様々な施設が登場。
主人公の背景には交通事故で両親を失った過去あり。
劇中キャラクターには異なる性格や背景が設定されている。
物語には恋愛要素もあり、同僚間のドラマが展開される。
消防士たちの職務をリアルに描写している。
ストーリーには緊張感と仲間同士の絆が強調されている。
主要キャラクターたちには各々の役割と個性が強く、物語に深みを与えている。
放火事件は連続的に発生し、捜査と消火活動が交錯する。
作中には特殊な武器や道具が登場。
エンディング条件はプレイヤーの選択に依存する。
各キャラクターの声優が設定され、感情的な演技が再現されている。
事件が進む中で、キャラクターたちは成長していく。
ゲームには緊迫感あるシナリオ展開が含まれている。
サウンドやキャラクターデザインにもこだわりが見られる。
ゲーム制作には多くのスタッフが関与している。発売年 2004年 / アイレム(Irem) -
世界最強銀星囲碁5発売年 2004年 / マグノリア -
マル合格資格奪取! 行政書士試験発売年 2010年 / メディアファイブ -
ロックマン ゼロ コレクション『ロックマンゼロコレクション』は2010年6月10日にカプコンから発売されたニンテンドーDS専用のアクションゲーム。
ゲームボーイアドバンスで発売されたロックマンゼロシリーズ4作を収録したオムニバスゲーム。
2011年4月21日に廉価版(カプコレ)が発売された。
DSへの移植により、GBAにはないX・Yボタンを自由に割り当て可能。
BGM・ボイスの音質が向上している。
上画面でメイン操作を行い、下画面にキャラのイラストが表示される。
セレクトモードの各シナリオをクリアすると、ゼロ3のカードeリーダー+対応の改造カードを入手できる。
改造カードはコレクションでon/offを設定できる。
イージーシナリオモードではシリーズを1作目から順番に進行でき、低難易度設定。
セーブデータは1つのみ。
セレクトモードでは4作品を個別にプレイでき、バグ修正や仕様変更が加えられている。
コレクションではプレイ中に壁紙やキャラクターカードを閲覧可能。
スタッフクレジットを閲覧することができる。
サウンドトラック『響命 - resonnant vie -』にはロックマンゼロシリーズの曲をアコースティック音楽でアレンジした13曲を収録。発売年 2010年 / カプコン -
グランド・セフト・オート:エピソード・フロム・リバティーシティ基本情報
『グランド・セフト・オート:エピソード・フロム・リバティーシティ』は2010年6月10日にXbox 360向けで発売されたオープンワールドアクションゲーム。
発売元はテイクツー・インタラクティブ・ジャパン。
『GTAIV』の追加エピソード2本を収録した standalone版。
『GTAIV』本編がなくても単体でプレイ可能。
CERO区分は18歳以上対象。
『ザ・ロスト・アンド・ダムド』と『バラッド・オブ・ゲイ・トニー』を収録。
ゲーム内容
同じリバティーシティを別視点から描くサイドストーリー形式。
『ザ・ロスト・アンド・ダムド』ではバイカーギャング抗争を描写。
主人公ジョニー・クレビッツとして暴力的な裏社会を生き抜く。
『バラッド・オブ・ゲイ・トニー』ではナイトクラブ業界を舞台に展開。
主人公ルイス・ロペスとして派手な犯罪ミッションへ挑む。
本編『GTAIV』と時間軸が重なり、同事件を別視点で見られる。
武器・車両・アクティビティが本編より増加している。
システム・攻略要素
オープンワールド形式で自由行動が可能。
ミッション以外にも街探索やミニゲームを楽しめる。
タクシー移動スキップで快適に移動可能。
バイク操作やヘリ操作など乗り物要素が豊富。
パラシュート降下やケージファイトなど新アクティビティを追加。
武器バリエーションも本編より強化。
操作性は『GTAIV』から一部改善されている。
一方で、車の滑りやすさやヘリ操作難度には不満もある。
建物内で画面酔いしやすいとの声も存在。
体力管理がシビアで防弾チョッキ重要度が高い。
Xbox One下位互換にも対応しているとの報告あり。
音楽・サウンド・声優
シリーズ恒例のラジオ局・洋楽BGMを多数収録。
「VICE CITY FM」など旧作ファン向け要素も存在。
ナイトクラブ系楽曲やロック系楽曲で雰囲気を差別化。
街の環境音や銃撃音など臨場感が高い。
ブラックジョークや会話演出もシリーズらしい特徴。
評価
『GTAIV』本編を補完する内容として高評価。
2作品で雰囲気が大きく異なる点も好評。
『バラッド・オブ・ゲイ・トニー』は特に人気が高い。
派手なミッションや追加要素を評価する声が多い。
本編以上に好きというファンも存在。
一方で、操作の重さや酔いやすさを不満点とする意見もある。
DLC由来のため、本編よりボリューム不足との指摘も見られる。
『GTAIV』経験者向け色が強い作品と評価されている。
総評
『グランド・セフト・オート:エピソード・フロム・リバティーシティ』は、『GTAIV』世界を別角度から掘り下げるXbox 360向け追加エピソード集。
バイカー抗争とナイトクラブ犯罪という対照的な2作品を楽しめる構成が特徴。
本編経験者ほど物語のつながりや裏側描写を楽しめる内容となっている。
操作性や難度に癖はあるものの、シリーズファンからは高い支持を受ける作品。発売年 2010年 / テイクツー・インタラクティブ -
Just Cause 2ゲーム名: Just Cause 2
開発者: Avalanche Studios
発売元: Square Enix
リリース年: 2010年(3月)
ジャンル: アクション・アドベンチャー
エンジン: Avalanche 2.0 Engine
舞台: パナウ(架空の島国)
主人公: リコ・ロドリゲス(Agencyのエージェント)
ストーリー: 独裁者パンデク・”ベイビー”・パナイを倒すために戦う
ゲームプレイ: 銃撃戦とグラップリングフックを使用
カオスシステム: ミッションを完了し政府財産を破壊してカオスポイントを獲得
設計改善: 前作の問題点を分析・改善、AIやミッション設計がオーバーホール
開放的な世界: 約1000平方キロメートルの探索可能な世界
タイプのミッション: Agencyミッション、勢力ミッション、強固な拠点の奪取
武器と交通手段: 多数の武器(ロケットランチャー、車両)を使用可能
パラシュート機能: 瞬時に開閉でき、移動の便利さを向上
マルチプレイヤーモード: ファンプロジェクトとしてのマルチプレイヤー追加
売上: 600万本以上で、予想を超える成功
評価: 一般的に良好なレビューを受ける、オープンワールドの楽しさを称賛
続編: Just Cause 3(2015年リリース)
評価の批判意見: ストーリーやミッション設計に対する批判も存在発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
くのいち伝説低価格帯の軽量タイトル
レトロフューチャーズシリーズの一作
容量は小さく手軽に遊べる構成
■ゲーム内容
くのいち「舞」を操作するアクション
畳から出現する忍者を叩いて撃退
将軍の脱出をサポートする目的
モグラ叩き型のシンプルなゲーム性
アーケードライクな短時間プレイ設計
テンポよく繰り返し遊べる内容
■システム・攻略要素
ハンマーでタイミングよく敵を叩く操作
反射神経と判断力が重要
複数回攻撃が必要な敵が存在
ペナルティ対象の敵も登場
敵ごとの特徴を見極める必要あり
スコアや成功条件を意識したプレイ
短時間周回向けの設計
■音楽・サウンド・声優
軽快なゲームテンポに合ったサウンド
シンプルで分かりやすい効果音
派手さよりも遊びやすさ重視の構成
声優要素はほぼなし
■評価
操作が直感的で分かりやすい
短時間で遊べる手軽さが魅力
携帯機との相性が良い
一方でゲーム内容はシンプル寄り
長時間プレイにはやや単調
価格相応のボリューム感
■総評
手軽に遊べるミニゲーム系アクション
空き時間にサクッと楽しめる設計
シンプルながら一定のやり込み要素あり
ボリュームよりも気軽さ重視の作品
PSP向けのライトユーザーに適した一本発売年 2010年 / ソニー -
ワンド オブ フォーチュン ポータブルPS2版の移植作品
魔法学園を舞台にした恋愛アドベンチャー
属性をテーマにした育成要素あり
ヒロインは無属性の魔法学生
■ゲーム内容
学園生活を送りながら恋愛と成長を描く
日々の行動選択でキャラとの関係を構築
最終試験クリアで物語が進展
キャラごとの個別ルートあり
恋愛・成長・試練が組み合わさった構成
キャラ同士の掛け合いも魅力
■システム・攻略要素
1日2回の行動選択システム
パラメータ管理が攻略の重要要素
周回プレイ前提の設計
後半はやや単調になりやすい
デートイベントなどで変化あり
ミニゲーム要素も一部存在
攻略難易度はやや高め
キャラ攻略には根気が必要
■音楽・サウンド・声優
キャラクターボイスが魅力を強化
イベントシーンを盛り上げる演技
BGMは作品の雰囲気に合った作り
全体的に安定したサウンド構成
■評価
キャラクターの個性と魅力が高評価
恋愛イベントの満足度が高い
世界観や設定も好印象
一方でシステムはやや重く感じる
作業感の強さは好みが分かれる
パラメータ調整の負担がある
総合的にはキャラ重視で楽しめる作品
■総評
キャラと世界観の魅力が際立つ乙女ゲーム
やり込み要素は多いがやや作業感あり
恋愛や成長ストーリーはしっかり楽しめる
キャラにハマれる人ほど満足度が高い
シリーズの原点として楽しめる一本発売年 2010年 / アイディアファクトリー -
ワンツーボート レーシング発売年 2010年 / ソニー -
バトルピンボールバトルピンボールは1994年に日本データワークスから発売された3DO用ピンボールゲーム。
1995年にバンプレストからスーパーファミコン用ゲームが発売された。
2010年にはソニー・コンピュータエンタテインメントからPlayStation Portable用が発売。
対戦要素のあるピンボールゲームが特徴。
スーパーファミコン版は「コンパチヒーローシリーズ」の一部で、ロボットアニメや特撮キャラクターが登場。
プレイヤーはガンダム、ウルトラマン、仮面ライダー1号、ロアの4人のヒーローから選択。
ヒーローステージは4階層で構成され、フリッパーでボールを操作。
最下層から始まり、最上層のボスを倒すとクリア。
4つのヒーローステージをクリアすると最終ステージに挑戦。
最終ステージはスーパーピンボと対戦型のピンボール。
各ヒーローステージのボスは異なる。
- ガンダムステージのボス:サイコガンダムMk-II
- ウルトラステージのボス:キングジョー
- ライダーステージのボス:十面鬼
- ロアステージのボス:メカチョウチンアンコウ
最終ステージのボス:スーパーピンボ。発売年 2010年 / ソニー -
カラオケJOYSOUND Wii デュエット曲編『カラオケJOYSOUND Wii』はWii向け通信カラオケサービス。
運営はエクシング(ブラザー工業グループ)。
パッケージ版(Wiiディスク)とWiiウェア版が存在。
パッケージ版はハドソンが担当。
バージョンアップ版が2009年11月と2010年12月に発売。
SUPER DXはDSiや3DSを選曲リモコンに使用可能。
2018年4月にオンラインサービス終了。
ニンテンドーWi-Fiコネクションで78,000曲以上が歌える。
パッケージ版には70曲収録、モードも多彩。
専用USBマイクが必要(単独販売もあり)。
デュエット曲編と演歌・歌謡曲編が2010年6月に発売。
パッケージ収録曲のみ歌える。
歌い放題チケットはWiiポイントで購入が必要。
1日券300ポイント、30日券1,000ポイントなど。
音楽関連のクイズゲームも配信されている。
DSi/3DSとの連動機能あり。
ハドソン音楽事業部の油布賢一が関連。
ブレイカーズのDAIGOがコマーシャル出演。
韓国曲や特定曲は選曲できない。
公式サイトでの情報提供。発売年 2010年 / ハドソン -
ゼノブレイドゼノブレイドは任天堂が2010年にWii用に発売したRPGで、モノリスソフトが開発。
巨大な神の骸を舞台にした広大なフィールドとシームレスな戦闘が特徴。
総監督・原案は高橋哲哉、脚本は高橋と竹田裕一郎が担当。
キャラクターのデザインはメイン3Dモデラーが即興で制作。
過去の「ゼノ」シリーズとはストーリーや世界観の関連性はないが用語は共通。
2014年には続編『ゼノブレイドクロス』が発表。
2015年にNewニンテンドー3DS版が発売され、その後Wii U版も登場。
2020年にHDリマスター版『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』が発売。
2022年には『ゼノブレイド3』が発売され、1と2の世界をつなぐ物語となっている。
開発の起点は高橋が「神の巨大な体の上に人が暮らす」というアイデアから。
シームレス戦闘システムが採用されており、リアルタイムでアクションが行える。
パーティメンバーは3人編成で、操作できるのは1人、そのほかはAI操作。
アーツ(技)にはそれぞれリキャストタイムが設定されており、連続使用はできない。
ゲーム内には「未来視」という攻撃を事前に回避するシステムがある。
「キズナ」システムによりキャラクター同士の関係を深める要素が存在。
武器や装備の強化に「ジェムクラフト」が利用されている。
クエストの種類には「ストーリークエスト」「時限クエスト」などがある。
メインキャラクターのシュルクが中心となる物語が展開。
『ゼノブレイド』は高い評価を受け、多くの受賞歴がある。
番外編や続編として多くの作品に登場するキャラクターたちが存在。発売年 2010年 / 任天堂 -
カラオケJOYSOUND Wii 演歌・歌謡曲編『カラオケJOYSOUND Wii』はエクシングが運用するWii向けの通信カラオケサービス。
パッケージ版(ディスク)とWiiウェア版が存在する。
2009年に『JOYSOUND Wii DX』、2010年に『JOYSOUND Wii SUPER DX』のバージョンアップ版が発売。
SUPER DXでは、ニンテンドーDSiや3DSを選曲リモコンとして使用可能。
2018年にオンラインサービスが終了した。
78,000曲以上の楽曲を自宅で歌える。
パッケージ版には70曲が収録され、レッスンモードやパーティーモードがある。
専用のUSBマイクが必要で、単体でも販売されている。
2つの新パッケージ『デュエット曲編』と『演歌・歌謡曲編』が2010年に発売された。
通信カラオケ機能がないパッケージにはそれぞれ50曲と100曲の収録。
パッケージ以外の楽曲を利用するには歌い放題チケットを購入が必要。
料金はWiiポイントで、1日券300ポイント、30日券1,000ポイントなどがある。
任天堂のWi-Fiコネクションを利用して楽曲を楽しむ。
いくつかの楽曲が有名で、さまざまなジャンルが揃っている。
『クイズ音楽の時間』というDSiウェアも提供されている。
ゲームは音楽に関連したクイズで構成されている。
DSi/3DSはカラオケ選曲リモコンとしてWiiと連動可能。
ハドソンがパッケージ版の発売元。
コマーシャルにはDAIGOが出演している。
管理楽曲や特定の曲は選曲できない制限がある。発売年 2010年 / ハドソン -
ジャストコーズ2『Just Cause 2』は2010年発売のオープンワールド型TPSアクションゲーム。
制作はAvalanche Studiosとアイドス・インタラクティブで、日本での発売はスクウェア・エニックスが行った。
シングルプレイ専用で、PC版では『Just Cause 2: Multiplayer Mod』によってマルチプレイが可能。
主な舞台は「パナウ」、独裁者ベイビー・パナイの支配下にある。
主人公はリコ・ロドリゲス、彼の任務は元上官トム・シェルドンを探し出すこと。
グラップリングフックとパラシュートがリコの主要装備。
ブラックマーケットで武器や乗り物を購入・アップグレード可能。
カオスポイントを獲得することで任務が受けられる。
ヒートレベルにより政府軍の警戒が強化される。
CIA、ローチ、リーパー、ユーラ・ボーイ、ブラック・ハンドが登場する組織。
パナウ内には184の軍事施設や多様な自然環境がある。
主要な都市にはパナウ市、経済地域や港が存在。
各キャラクターには独自のバックグラウンドがある。
2010年にデモ版がMicrosoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360で配信された。
日本語版はCEROレーティングD(17歳以上対象)で発売され、海外版から仕様変更がある。
遠景グラフィックのバグが修正されるアップデートを実施。
リコの性格は気難しいが、トムとの関係は親密。
メインストーリーは独裁政権の転覆を目指す内容。
武器や移動手段が多彩で、戦略的なプレイが求められる。
日本版の規制は配慮不足が理由とされている。発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
グランド・セフト・オート・エピソード・フロム・リバティーシティ発売情報: 2010年6月10日、Take-Two Interactive JapanよりPS3/Xbox 360向けに発売
収録内容: 『グランド・セフト・オートIV』の外伝2本を収録(『ザ・ロスト・アンド・ダムド(TLAD)』『バラッド・オブ・ゲイ・トニー(BOGT)』)
舞台・時間軸: 本編と同じリバティーシティ、GTAIVのキャラクターも登場
単体起動可能: GTAIV本編がなくてもプレイできる
ローカライズ: 日本語訳が丁寧で、会話やUIが完全翻訳
TLAD主人公: ジョニー・クレビッツ、バイカーギャング「ザ・ロスト」の副リーダー
ストーリー(TLAD): リーダーのビリー復帰後の対立、ギャングの抗争、分裂
バイク要素: 隊列走行で回復効果、バイク専用イベントあり
新武器(TLAD): アサルトショットガン、グレネードランチャーなど強力な武器追加
サブミッション(TLAD): ギャングウォー、バイクレース、秘密ミッションなど多数
仲間との交流: 携帯電話で仲間と連携、武器やバイクの供給が可能
BOGT主人公: ルイス・ロペス、ナイトクラブ経営者トニー・プリンスの用心棒
ストーリー(BOGT): トニーの借金問題を解決しながら危険な仕事を請け負う
ミッションの特徴(BOGT): ヘリからのパラシュート降下、APC強奪、高層ビル戦闘など派手な展開
新武器(BOGT): 榴弾ショットガン、ゴールドSMG、粘着爆弾など強力な武器追加
新要素(BOGT): ベースジャンプ、クラブマネージメント、ドラッグウォーなどのアクティビティ
装甲車の復活: 高耐久&キャノン砲付き、ただし警察の対応が厳しい
ミッション評価システム: クリア時間やヘッドショット数などでスコア評価、再挑戦可能
マルチプレイ対応: 最大16人での対戦・協力プレイ、フリーモードが人気
オンライン要素: デスマッチやギャング抗争モードなど複数のルールを用意
ボリューム: 各エピソード約10時間+やり込み要素豊富
DLC由来ながら高評価: 本編以上の遊びごたえとコストパフォーマンス
画面の暗さが指摘される: 一部のプレイヤーから「画面が暗くて見にくい」との声
ミッション難易度が高め: ゲーム開始直後から厳しい戦闘が多い
GTAIVとのリンク: 本編のミッションを別視点で体験できる場面あり
キャラクターの個性が強い: トニー、ユスフ、ブルーシーの兄モーリなど印象的な登場人物多数
武器・車両の追加: 各エピソードごとに専用武器・乗り物が豊富に追加
難易度の高さに賛否: クリア困難なミッションが多く、一部プレイヤーには不満
GTAIV未プレイでも楽しめる: 本編を知らなくてもストーリーが理解しやすい構成
総評: GTAIVのファンはもちろん、未経験者にもおすすめの優れたDLCパッケージ発売年 2010年 / テイクツー・インタラクティブ -
家族計画 Re:紡ぐ糸『家族計画』は2001年11月2日にD.O.から発売された18禁ハートフルコメディアドベンチャーゲーム。
主人公は天涯孤独の青年で、社会から冷たくされる者たちが擬似家族を作るストーリー。
続編『家族計画 〜そしてまた家族計画を〜』は2004年7月30日に発売。
追加要素を加えた移植版が様々な家庭用ゲーム機に登場。
主要キャラクターには高屋敷司、高屋敷寛、高屋敷真純、高屋敷青葉、高屋敷春花などがいる。
劉家輝は中華料理店「龍龍」の店長代理で、司に好意を持つ。
キャラクターの背景には家庭や社会的な問題が絡んでいる。
ゲームに音声やグラフィックの追加が行われた版も存在。
シナリオは山田一が担当し、オープニングやエンディング曲も用意されている。
『家族計画 そしてまた家族計画を』は本編の末莉エンドの後日談で、短めのストーリー。
特典として「家族計画〜絆本〜」が発売中止になり、別の形での発売が決まった。
アクチベーション版ではネット認証が必要で、音声追加パッチも配布されていた。
物語はキャラクター間の関係性や感情を描き出す構成になっている。
主要キャストには小野大輔、若本規夫、北都南などが含まれる。
ゲームは社会派タイトルとされ、似た作品がD.O.社内にいくつか存在。
プレイヤーは家族を演じるキャラクターたちと共に、困難を乗り越えていく。
旧作の魅力を引き継ぎながら、新しいキャラクターも登場している。
幅広い年齢層に向けた内容で、CEROレーティングは15歳以上対象のものが多い。
音楽やドラマCDなど、多様なメディア展開もされる。発売年 2014年 / インターレックス -
テトリス アルティメットテトリス30周年記念タイトル(公認テトリス)
■ 公認テトリスとしての特徴
「テトカン」認可のガイドライン準拠
一機種一作品の原則に則った公認作
ガイドラインによりTスピンなど高得点化
■ オンラインの問題点
対戦中の同期ズレによる多数のバグ
ゾンビバグ(相手が死んでも試合が続行)
TKOバグ(相手が死んでないのに勝負終了)
エレクトリカルパレード(点滅バグ)
踏み台昇降(消えたブロックが復活)
野良マッチが機能しない(特にXbox One)
スコアボードに不正記録が放置されている
■ 公式生放送事故(ニコ生)
17試合中15試合でバグ発生
公式もバグを認識済み(放送中発言あり)
ツッコミで笑いに昇華され、KOTY的に高評価
■ オフラインの問題点
時間消失バグ(猶予時間が消える)
Lv28以降で猶予ゼロのブロック即固定
マスターテトリボット(最強AI)が自滅する
試合放棄バグ(AIが突然操作停止)
■ 操作・演出面の問題
ブロック消去演出が長すぎてテンポ悪化
ブロック演出と落下タイミングがずれる
BGMが3曲のみ、陰鬱で不評
SEが残響だらけで耳障り
ロゴ演出やUIもっさり、処理落ち疑惑あり
■ 総評
ガイドライン準拠ながら「どうやったらクソゲーになるんだよ」案件
このタイトルは、ガイドラインで厳密に仕様が定義されているにも関わらず、設計や演出、バグの嵐で酷評された珍しい公式テトリス作品です。発売年 2015年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
メゾン・ド・魔王『メゾン・ド・魔王』は名古屋市のゲーム制作サークル・プチデポットが開発したゲームソフト。
2012年にXbox 360向けに配信開始。
2013年度に「Xbox LIVE インディーズゲーム」で国内売上No.1を達成。
後に他機種にも移植され、スマートフォン向けには『バトル・ド・魔王』として配信。
プレイヤーは魔王となり、モンスターが住むアパートを経営。
タワーディフェンス要素があり、冒険者からアパートを守る。
モンスターには職業や生活リズムがあり、家賃の影響を受ける。
アパートは最初は4部屋の平屋で、家賃収入で拡張可能。
追加要素として、他のキャラクターの衣装に着せ替えられるアップデートが実施。
インディーズゲームとして高評価を受けている。発売年 2015年 / メビウス -
ヴァンパイアスナイパー発売年 2015年 / スターサイン -
ループラインレーシング発売年 2015年 / レイニーフロッグ -
MX vs. ATV Reflex「MX vs. ATV Reflex」は2009年にリリースされたオフロードレースゲーム。
開発はRainbow Studios、パブリッシャーはTHQ。
マイクロソフトウィンドウズと全ての第7世代コンソール(Wiiを除く)で利用可能。
シリーズの3作目で、携帯機向けの最後のタイトル。
一般的に好意的なレビューを受けたが、カジュアルプレイヤーに厳しいと批判された。
ゲームプレイや「Rider Reflex」コントロール、リアルな地形変形が評価された。
ファンの間ではシリーズ中で最高のゲームと考えられている。
手持ち機版には好意的な意見が少なく、不評だった。
プレイヤーはモトクロスやATVでレースし、さまざまなイベントが用意されている。
新しい制御方式「reflex」により、プレイヤーはより実際の挙動に近い操作が可能。
トリックが簡略化され、右スティックを使った簡単な操作で異なる動作が可能。
地形変形機能により、レース中にリアルな障害物が生成される。
オンラインモードには公共・プライベートルームがあり、最大12プレイヤー対応。
モトカードにより進捗が記録され、経験ポイントを獲得できる。
オフライン2人プレイもサポート。
Wii版は開発されなかった理由は不明だが、強力なコンソールでの開発に集中した模様。
以降のシリーズ作品はRainbow Studiosが単独で開発。
Xbox 360版は「一般的に好意的なレビュー」を受け、PS3版は「平均的なレビュー」。
コントロール方式や地形変形に対する称賛が多かった。
全体的にシングルプレイヤーに関する批判が多い。発売年 2016年 / THQ -
Unravel Twoゲーム名: Unravel Two
開発会社: Coldwood Interactive (スウェーデン)
発行元: Electronic Arts
発売年: 2018年
プラットフォーム: PlayStation 4, Windows, Xbox One (2018年6月), Nintendo Switch (2019年3月)
シングルプレイヤーおよびローカルマルチプレイヤー対応
主人公: 2体の「Yarnys」(糸でできた小さな生き物)
物語の舞台: 島、廃墟、灯台
主なストーリー: 赤いYarnyが嵐で家族と離れ、青いYarnyと出会い結びつく
ゲームの目的: 繋がった先にある火花を追い求める
子供と大人の対立がテーマの一部
大人は影と赤い火花の形で描写される
森や湖、工場など多彩な環境を探索
火災や困難な状況を乗り越えつつ、子供たちを助ける
評価: Metacriticで「一般的に好意的なレビュー」
D.I.C.E. アワードで「ファミリーゲーム・オブ・ザ・イヤー」を受賞
開発発表: 2016年5月、続編の契約を締結
発売当初、Switch版は半年の開発時間が必要とされていた
Nintendo DirectでSwitch版の発売が発表された
ゲームの特徴には協力プレイが含まれ、その難易度が異なるチャレンジレベルもある発売年 2018年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
NINJA GAIDEN: マスターコレクション3作品収録のオムニバスパッケージ
ゲーム内容
超忍リュウ・ハヤブサを主人公とした高速忍者アクション
「NINJA GAIDEN Σ」「Σ2」「3 Razor’s Edge」を収録
シリーズ特有の高難度かつ攻防一体のバトルが特徴
大量の敵に囲まれる一対多の戦闘が中心
ゴア表現を含む過激な描写あり
女性キャラクターもプレイアブルで使用可能
システム・攻略要素
武器切り替えとコンボを軸にしたハイスピード戦闘
ガードや回避を前提としたシビアな難易度設計
ヒーローモード搭載で初心者向け配慮あり
チャプターチャレンジなどやり込み要素を収録
過去に配信されたDLCを一括収録
オンライン協力プレイ要素は未収録
Switch版は携帯モード対応だが処理落ちが発生する場面あり
音楽・サウンド・声優
緊張感を高める和風かつ重厚なBGM
斬撃やヒット音の迫力ある効果音
フルボイス対応で演出面の没入感が高い
評価
シリーズ屈指のスピード感と爽快感が高評価
高難易度ゆえ人を選ぶ内容との声が多い
Switch版は画質や安定性に不満が出やすい
携帯機で3作品遊べる点を評価する意見も多い
PSやXbox版との比較で性能差を指摘するレビューあり
総評
国産3Dアクション屈指の歯応えを持つ名作集
アクション上級者やシリーズファン向けの内容
手軽さよりも挑戦と達成感を重視した設計
携帯プレイ可能な点に価値を見いだせるかが判断基準発売年 2021年 / コーエーテクモ -
NINJA GAIDEN: マスターコレクション発売年 2021年 / コーエーテクモ -
Sable's Grimoire発売年 2021年 / Gamuzumi -
DreamWorks スピリット ラッキーの大冒険発売年 2021年 / Outright Games -
CAESAR EMPIRE WAR発売年 2021年 / Pix Arts -
Galactic Defence Squadron発売年 2021年 / 4MB Interactive -
ジオリフターズ発売年 2021年 / レオフル -
ライフオブフライ アナザーデー発売年 2021年 / EpiXR Games -
Paradox Error発売年 2021年 / eastasiasoft -
Pet Shop Snacks - ペットショップスナック発売年 2021年 / Cool Small Games -
ソリティア・コンスピラシーゲーム名:The Solitaire Conspiracy
開発者:Mike Bithell
出版社:Ant Workshop
初版リリース日:2020年10月6日(Windows)
他プラットフォームリリース日:2021年11月3日(PS5、Switch、Xbox One、Xbox Series X/S)
プレイヤーはスパイマスターとしてスパイをカードで管理
目的:スーパーヴィランの計画を阻止すること
スパイチームは異なるカードデッキで表現
敵キャラクター:謎のヴィラン「Solitaire」
物語:スパイネットワークの通信を再構築する任務
評価:批評家からは mixed reviews(賛否が分かれる評価)
グラフィックは賞賛されたが、ゲームプレイやストーリーの評価は分かれた
MetacriticのPC版スコア:70/100(mixed to average)
Peter Glagowski(4/5 stars):短いがスタイリッシュと評価、基本的なソリティアの変更点は少ないと指摘
Andrew King(7/10 points):興奮する要素があり、ペースも良いが、ストーリーは弱いと批評
Josh Wise(6/10 points):トーンとテーマに不満、プロットツイストは予想通りと指摘
Jim Ratio役のGreg Millerは評価されるが、Solitaire役には説得力が欠けるとの声も
ゲームはクイックなプレイが可能で、熟練プレイヤーは容易にクリアできる
FMVカットシーンを使用した演出が特徴発売年 2021年 / Ant Workshop -
Very Very Valet発売年 2021年 / Toyful -
アニマス レヴェナント発売年 2021年 / トローゼ -
きらきらスターズ -idol project Ai-発売年 2021年 / エディア -
Classic Checkers発売年 2021年 / Piotr Skalski -
ピクセル セル発売年 2021年 / レイニーフロッグ -
ブレインブレーカー発売年 2021年 / Erik Games -
ボウリング発売年 2021年 / Sabec -
メイドさんを右にミ☆発売年 2021年 / メディアスケープ -
ラックスリンガー発売年 2021年 / eastasiasoft -
六角形ディフェンス発売年 2021年 / Nether Yoshi Studios -
Warhammer Age of Sigmar: Storm Groundゲームタイトル: Warhammer Age of Sigmar: Storm Ground
開発: Gasket Games
発売: Focus Home Interactive
ベース: Warhammer: Age of Sigmar ミニチュアボードゲーム
発売日: 2021年5月27日
対応プラットフォーム: Windows, Nintendo Switch, PlayStation 4, Xbox One
ジャンル: ターン制ストラテジーゲーム
主な勢力: Stormcast Eternals, Nighthaunt, Maggotkin
独自のユニットと特徴: 各勢力のヒーローユニット
ストームキャスト・エターナル: 丈夫な防具
マゴットキン: 地形を変える能力
ヘックスマップでの魔法や攻撃
ユニットとヒーローの武器・防具・魔法のアンロック
キャンペーンモードとオンライン競技モード
開発チームはDawn of WarシリーズやHomeworld: Deserts of Kharakのベテラン
ゲームの新たなストーリーと lore の創造が許可された
2019年4月に提携発表
2020年8月に正式発表
Microsoft WindowsとPlayStation 4のレビューは「混合または平均」と評価されています発売年 2021年 / Focus Home Interactive -
ナイトビジョン - 暗いところで見る発売年 2021年 / Sabec -
Chubby Cat発売年 2022年 / GAME NACIONAL -
Freshly Frosted発売年 2022年 / The Quantum Astrophysicists Guild -
マリオストライカーズ バトルリーグ『マリオストライカーズ バトルリーグ』はNintendo Switch専用のスポーツゲーム。
開発はNext Level Games、発売は任天堂。
2022年2月10日に発表され、約15年ぶりの新作。
新たに「ストライク」と呼ばれる格闘技とサッカーの融合スポーツ。
キャラクターごとに異なる能力が設定されている。
カスタマイズ機能「ギア」が追加され、見た目や能力が変更可能。
『メガストライク』が『ハイパーストライク』に改名された。
プレイヤーは1チーム5人(4人フィールド、1人ゴールキーパー)編成。
同一チームに同じキャラクターは2人以上選べない。
キノピオとヘイホーとキャサリンが新たにレギュラーに。
ロゼッタとポリーンが初参戦。
複数回の無料アップデートでキャラクター追加予定。
ゲームモードにはフリーバトル、カップバトル、ストライカーズクラブがある。
トレーニングモードやストライカーランキングも用意されている。
チャールズ・マーティネーとディアナ・マスタードが最後の声担当に。
複数のアップデートで新しいコンテンツが追加されている。
発表以来、プレイヤーからの期待が高まっている。
さらなる開発内容が公式サイトやSNSで更新される予定。発売年 2022年 / 任天堂 -
クアリー ~悪夢のサマーキャンプ発売年 2022年 / 2K Games -
Pro Gymnast Simulator(プロ ジムナスト シミュレーター)発売年 2022年 / RedDeerGames -
Zeus Quest - The Rebirth of Earth発売年 2022年 / Crazysoft -
Freshly Frosted発売年 2022年 / The Quantum Astrophysicists Guild -
Smushi Come Home発売年 2023年 / Mooneye Studios
Hot Item 最近反応があった作品
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システム10システム10は1977年にエポック社から発売された家庭用テレビゲーム。
10種類のゲームが内蔵されており、ラケットゲームが特徴。
4つのパドルが付属し、最大4人同時プレイが可能。
光線銃はモーゼルの形状を持ち、肩パッドケースでライフル型にも変形。
本体価格は9,800円、光線銃とACアダプター付きは15,000円。
カラーリングを変更した「システム10-M2」も後に発売された。
ハードウェアはNECと共同開発の専用LSIを使用。
LSI化により部品数削減、高集積化、信頼性向上、低価格化が実現。
ワイヤードロジックで機能実装され、設計や変更は難しい。
プログラムで実装した「スーパー10」が開発も商品化されず。
内蔵ゲームにはピンポン、テニス、サッカーなどが含まれる。
発売直前に任天堂から対抗機種が低価格で発売される。
カラーテレビゲームと同価格で販売された。
エポック社と任天堂が家庭用ゲーム市場の二大メーカーに成長。
ブロックくずしやインベーダー人気で業務用ゲームに移行。
家庭用ゲーム市場が低迷し、エポック社はカセットビジョンで巻き返しを試みる。発売年 1978年 / エポック社 -
スーパーファミコンスーパーファミコン(Super Famicom)は、任天堂が開発・販売した16ビットの家庭用ゲーム機です。1980年代後半にファミリーコンピュータ(ファミコン)の後継機として開発が始まり、1990年に日本で発売されました。ファミコンに比べてグラフィックや音声の処理能力が向上し、多くのゲームファンから愛された機種です。
以下に、スーパーファミコンの主な特徴と沿革をまとめます:
主な特徴
CPUとグラフィック: 5A22 CPUを搭載し、16ビットのプロセッサで動作します。グラフィックはS-PPU1とS-PPU2という2つのチップで処理され、複雑な背景スクロールやスプライト表示などが可能でした。
音源: S-DSPチップを使用し、8チャンネルのPCM音源を再生できます。これにより高品質なサウンドがゲームに取り込まれました。
画面解像度: ノンインターレースおよびインターレースモードに対応し、256×224ピクセルから512×478ピクセルまでの解像度をサポートします。
カセット: カセットは形状が前世代のファミコンよりも大きくなり、特定のゲームには専用の特殊チップが組み込まれたものもありました。また、カセットはほぼ全て共通のデザインを採用しています。
沿革
1987年: 任天堂の山内溥社長がスーパーファミコンの構想を初めて公に言及。
1989年: 試作機が披露され、発売延期が発表されるものの、本体と同時に多くのサードパーティが参入しました。
1990年11月21日: 日本での正式な発売開始。当初は『スーパーマリオワールド』などのソフトとともに発売されました。
その後: 各国や地域において「Super Nintendo Entertainment System(SNES)」として販売され、北米や欧州市場でも大きな成功を収めました。
スーパーファミコンはその後、さまざまな周辺機器や特殊チップを活用したソフトウェアが登場し、特に『スーパーマリオカート』や『スーパーメトロイ』などの名作が多数生まれました。任天堂のゲーム機として、その後の家庭用ゲーム機開発にも大きな影響を与えた機種とされています。発売年 1990年 / 任天堂 -
ザ・コンビニ ポータブルプレイヤーの役割: コンビニチェーンのオーナーとなり店舗を経営
基本システム: 商品の仕入れ、従業員の雇用、レイアウト変更などを管理
モード:
キャンペーンモード: シナリオごとに設定された目標の達成を目指す
チャレンジモード: 目標達成の成績を競う
チュートリアルモード: 初心者向けの説明付きプレイ
ローソンとのタイアップ: ローソンの内装や商品が登場し、特別シナリオあり
グラフィック: 3Dで描かれ、上面視点への切り替えも可能
BGM: 変更不可で単調
操作性: カーソル移動が遅く、操作性が悪いとの意見あり
店舗管理: 商品の補充や従業員管理ができるが、教育要素はなし
従業員のAI: レジが混んでいても休憩を優先するなどの問題あり
イベント要素: 万引き犯が登場し、対処が可能
夜間の視認性: 画面が暗く見づらいと不満の声
シリーズ作品との比較: PS2版『ザ・コンビニ3』のリメイクに近いが、一部機能が削除されている
自由度: 自分の店舗名を設定できず、ローソンとハムスターのみ選択可能
売上向上の仕組み: 広告を出すと売上は上がるが、コストが高く赤字になることも
ゲームのテンポ: ゆったりプレイできるが、することが少なく退屈という意見も
やり込み要素: クリア後に特別キャラクターが登場する
従業員管理の不満: 指示を出せないため、経営の介入度が低い
UIの問題: 店舗レイアウトの設定が難しく、ストレスがたまるとの指摘
携帯機向き: 短時間プレイには適しているが、長時間の没入感は低い
アーカイブス版との比較: PSアーカイブスの『ザ・コンビニ2』の方が楽しめるという意見が多い
過去作との違い: ローソンのタイアップ以外に目立った進化がない
経営の難しさ: ゲーム内での利益調整が難しく、赤字経営になりやすい
期待外れの要素: 新メニュー開発や販促キャンペーンなどの細かい経営要素はなし
イベントのグラフィック: イベントCGは可愛らしく好評
ファンの評価: シリーズ経験者には物足りないが、初心者には楽しめる可能性あり
カジュアル向け: 経営ゲームとしてはシンプルで、シビアな経営戦略は不要
総評: 経営シミュレーションとしての自由度は低めで、過去作の方が評価が高い
おすすめ対象: 経営ゲーム初心者や、携帯機で手軽に遊びたい人向け発売年 2010年 / ハムスター -
ウィッチテイル 見習い魔女と7人の姫タイトル: ウィッチテイル 見習い魔女と7人の姫
発売日: 2009年5月28日(日本)、10月6日(アメリカ)
ジャンル: ファンタジーRPG
開発: 日本一ソフトウェア
基となる企画: タニエルによるコミック企画
主人公: リデル、見習い魔女で魔法学校に通う
主要キャラクター:
- ルウ: 吸血鬼で古書を守る
- 古書の魔女: リデルによって封印が解かれる
- ヘンゼル: 氷の国の姫、グレーテルの双子の姉
- グレーテル: お菓子の国の姫、ヘンゼルの双子の妹
- クロネ: リデルのクラスメイト
- 墓ババ: 墓守の老婆
- カグヤ: 植物の王国の姫
- アクア: 海の王国の姫
- 帽子屋: 謎のキャラクター
- チェシャ猫: 頭脳的キャラクター
- ライラ: 砂漠の王国の姫
- ドロシー: 機械仕掛けの王国の姫
- ジャバウォック: 謎のキャラクター
- 三月うさぎ&ねむりねずみ: サポートキャラクター
- 白兎: 主なキャラクター
テーマソング: 『夢と現実のマージナル』
イメージソング: 『popcorn☆magic』
プロデューサー: 北條元彦
キャラクターデザイン: タニエル
発売記念イベント: AKB48の小林香菜がリデルのコスプレで参加発売年 2009年 / 日本一ソフトウェア -
お城クラッシュ基本情報
『お城クラッシュ』はニンテンドー3DS向けのダウンロード専用ゲーム。
スターサインより配信された防衛型シミュレーションゲーム。
ジャンルはタワーディフェンス系のキャッスルディフェンス。
プレイヤーは攻める側ではなく、城を守る側として戦う。
敵軍の侵攻から拠点と将軍アーサーを守ることが目的。
ゲーム内容
左側から攻め込む敵を、右側の城や兵士で迎撃する。
戦闘は複数のウェーブ形式で進行する。
各ウェーブ終了後に施設修理や兵士補充を行う。
城壁、兵士、罠などを組み合わせて防衛ラインを作る。
敵の種類や進軍ルートに合わせた対応が重要になる。
システム・攻略要素
味方兵士は敵が近づくと自動で攻撃を行う。
手動操作で兵士を移動させ、効率的な迎撃も可能。
城壁で敵を止め、弓兵で攻撃する基本戦術が有効。
歩兵を動かして後方の敵弓兵を倒すなど判断力も必要。
槍トラップやオイル攻撃など低コスト防衛手段も存在。
資金管理を誤ると修復不足になり防衛が難しくなる。
強力な敵リーダーや城壁破壊に優れた敵への対策が攻略の鍵。
音楽・サウンド・声優
派手な演出より戦況把握を重視したシンプルな作り。
キャラクターボイスなど声優要素は控えめ。
戦闘効果音で攻防の状況を表現している。
評価
低価格ながら正統派タワーディフェンスとして楽しめる内容。
敵の進行を読んで配置や補給を考える戦略性が評価点。
強敵を食い止める緊張感や防衛成功時の達成感がある。
一方でタッチ操作非対応など操作性には不満点もある。
施設説明やUI面はやや分かりにくい部分がある。
コツを理解すると戦略を組み立てる面白さが増す作品。
総評
3DS版『お城クラッシュ』は、シンプルながら戦術性のある防衛ゲーム。
兵士配置、資金管理、罠活用を考えるタワーディフェンス好き向けの一本。
手軽な価格帯ながら、試行錯誤して攻略する楽しさを持った作品。発売年 2016年 / スターサイン
Latest Update
最新更新日:2026/05/22
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サイコドリーム『サイコドリーム』は1992年12月11日に発売されたスーパーファミコン用の横スクロールアクションゲーム。
主人公はシジマ・リョウとトバリ・マリアで、少女柚木沙耶香の精神を救出することが目的。
ゲームではライフ制を採用し、残機が存在しない。
開発はライオットが行い、音楽担当はなるけみちこ。
北米向けのタイトルは『Dream Probe』で発売予定だったが未発売。
2012年にWindows用ソフトとしてプロジェクトEGGから配信された。
Nintendo Switchオンラインサービスで国際的にリリースされた。
ゲームは全6ステージで構成され、各ステージは3つのチャプターに分けられる。
各チャプターではボスキャラ戦がある。
攻撃方法には通常攻撃と特殊攻撃があり、アイテムで強化可能。
敵を倒すとアイテム「プロテイン」がランダムで出現し、強化効果を得られる。
コンティニューは無限だが、再挑戦時にパラメータがリセットされる。
シンカーと呼ばれる人々が現実へ戻れなくなる問題が背景にある。
国家公安委員会は「ダイアモンドの犬」を結成し、シンカーの精神を救出するデバッガーを派遣。
柚木沙耶香は病弱な17歳でDムービーに逃避し、危険な状態にある。
ゲームのストーリーは説明書で詳述され、台詞で描かれることはない。
・作中のDムービー「廃都物語」はゲームのデザイナーによる漫画作品。
評価は『ファミコン通信』で合計18点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で17.43点を獲得した。
ホラー要素やスプラッター映画風の敵キャラが特徴とされている。発売日 1992/12/11日本テレネット -
パチ夫くんスペシャル『パチ夫くんスペシャル』は、1992年にココナッツジャパンが発売したスーパーファミコン用パチンコゲーム。
主人公パチ夫くんが邪悪な釘師ナゴやんに奪われたスペースボールを取り戻すストーリー。
シンプルなパチンコゲームにRPG的なアイテム収集要素が加わっている。
パチンコ台を打ち止めにしてポイントを稼ぎ、全ステージクリアを目指すシステム。
台ごとに難易度が異なり、簡単な台から高難度の台まで選べる自由度がある。
ゲーム内で手に入れたポイントを使い、イカサマアイテムを購入できる。
セーブ機能があるため、遊びやすく長時間プレイも可能。
難易度が高い台を攻略すると「パチプロ気分」を味わえるスリルが魅力。
イカサマアイテムの「固定打法」を使うと同じ位置で打てるようになり、ゲームが簡単に。
アイテムを使用しないと骨太な難易度になるため、プレイスタイルに応じた楽しみ方ができる。
パスワード入力をせずにセーブできるため、ファミコン版よりも快適に遊べる。
ストーリー進行はステージごとのパチンコ台をクリアしていく形式。
難易度の異なる台が用意されており、戦略的に選んで進める必要がある。
固定打法や強制的に当たりにするアイテムを活用すれば、より簡単に進められる。
原作のファンやパチンコ好きに特にオススメのゲーム。
アイテムの種類が豊富で、攻略方法の幅が広い。
手軽にセーブしながら進めるため、初心者でも安心してプレイ可能。
対戦型ではなく、一人でコツコツ進めるゲームデザイン。
当時のパチンコの固定打法を再現している点も特徴的。
全体的に遊びやすさが向上しており、名作パチンコゲームとして楽しめる内容。発売日 1992/12/11ココナッツジャパン -
大相撲魂■ ゲームモード
「目指せ!横綱」モード:オリジナル力士を育成し横綱を目指す
「勝ち抜き大相撲」:20人連続勝ち抜き戦
「部屋別対抗戦」:選抜5人によるチーム戦(2P対戦可能)
■ システム・操作
多彩な / 決まり手(技) / は20種類以上
十字キー+6ボタンを使用、コマンド入力による技発動
対戦中は「体力/気合/安定度」の3メーターを管理
Yボタンで気合を溜め、Xボタンなどで技を放つスタイル
技を使うと気合を消費、再補充が必要
組み・突き押し・投げなど相撲の所作を忠実に再現
■ 雰囲気・演出
本場所中継のような臨場感ある画面構成
力士の地位ごとにBGMが異なる(横綱、三役、平幕)
実在力士をモデルにしたキャラクターが多数登場
決まり手によって勝ち名乗り演出も変化
■ 良い点
SFC相撲ゲームとして操作性・演出ともに完成度が高い
力士育成と番付昇進の要素で成長感が味わえる
技や駆け引きのタイミングなど、奥深い戦略性
突っ張り・押し出しが強力で、再現度高め
■ 不満点・問題点
オリジナルキャラしか一人用で使用不可(他キャラ不可)
二人対戦では上位力士しか使用できない制限
横綱昇進後の継続プレイ不可(途中で打ち切り)
対戦相手の順番が固定でプレイが単調になりがち
結果表示や演出が簡素で、やり込み要素がやや薄い
はたき込みなど単技連打で攻略可能なバランス崩壊も
■ 総評
相撲ゲームとしては貴重かつ意欲作だが、キャラ選択や演出面など詰めが甘く、惜しい一本。相撲ファンには楽しめるが、万人向けではない。発売日 1992/12/11タカラ -
飛龍の拳S ハイパーバージョン発売日: 1992年11月11日。
ジャンル: 2D横スクロール格闘アクションゲーム。
メーカー: カルチャーブレーン。
価格: 9,700円。
特徴: 前作『飛龍の拳S ゴールデンファイター』の改良版として発売。
改良点: 操作性、難易度、バランス、処理落ちの改善、ゲームスピードの向上。
追加モード:
新モード「バトルモード」: 敵キャラとの対決のみを楽しめる。
同キャラ対戦可能な「VSトーナメントモード」。
選択可能なモード: 「ファイティングモード」と「エキスパートモード」。
心眼システム: エキスパートモード限定で、攻撃タイミングを○で表示する機能。
難易度設定: 7段階から選択可能(前作は2段階)。
必殺技: KOゲージを満タンにすると使用可能。例: 主人公「龍飛」の「飛龍の拳」。
スーパーテクニック: 特定の操作で回避や反撃が可能なシステム。
スーパーディフェンス: 攻撃を防御した際、タイミング次第で反撃できる。
登場キャラクター: 多様な格闘技スタイルを持つキャラが参戦。
ストーリー: 前作と同じストーリーで続編ではなく改良版。
グラフィック: キャラの動きが滑らかで、視覚的に向上。
レビュー感想: 操作性やモード追加で遊びやすくなったが、個人の嗜好により評価は分かれる。
問題点:
モードが多くても根本的なゲーム性は変わらない。
システムの理解が浅いと魅力が減少する。
新機能: 同キャラ使用のトーナメントが可能となり、多彩なカラーバリエーションを追加。
格ゲーファンの期待: 異種格闘技と横スクロールアクションの融合が魅力。
操作方法: レバー8方向+ジャンプ・パンチ・キックの3ボタン式。
対象プレイヤー: 前作が気に入った人やカジュアルな格闘ゲームを求める人向け。
子供の購入事情: 高価なため誕生日やクリスマスのプレゼントとして購入する子供が多かった。
ゲーム体験: 改善された部分が評価されつつも、飽きやすいという声も。
総合評価: 改良版として完成度が高いが、前作プレイ済みの人には目新しさが少ない。
キャラクター要素: 各キャラの必殺技や個性がゲームの魅力。
ユーザーの印象: 一部では短期間で飽きるという感想もあるが、対戦要素は評価される。
購入のポイント: 初めてシリーズを遊ぶなら「ハイパーバージョン」が推奨される。
ファイナルレビュー: 「お得感のある格闘ゲーム」として一部で評価されるが、革新的な部分は少なめ。発売日 1992/12/11カルチャーブレーン -
弁慶外伝 沙の章ジャンル: コマンド選択式RPG
ストーリーの舞台: 1274年以降の元寇(蒙古襲来)後の日本と中国
主な登場地域: 日本、元(中国)、モンゴル、高麗
主人公: 土佐の寺院で修行する僧
敵キャラクター: 元の呪術師・呪塊と四界将
ゲームの開始: 神風によって退けられた後の日本で妖怪討伐を命じられた主人公の旅が始まる
ストーリー構成: 日本編と中国編の2部構成
日本編の目的: 呪塊を倒すために6本の水晶を集める
中国編の目的: 三界将とフビライ・カンを倒す
史実の要素: 元寇、フビライ・カン、卑弥呼などの史実をベースにしたフィクション
ストーリーの長さ: 非常に長いストーリーが特徴
時代背景: モンゴル帝国と日本の対立
ラスボス: フビライ・カン(実は善人、最後に呪術に惑わされて悪化)
ゲームの特徴: 時間概念、夜になると村に人がいない
主人公の仲間: 道中で出会う仲間たち
仲間の死: 物語の進行に伴い、仲間が頻繁に命を落とす
戦闘システム: 全体攻撃や補助魔法の使用、エンカウント方式はランダム
戦闘画面: パーティのアニメーションが表示されるが、従来のRPG表示にも変更可能
日本編のラスボス: カムイ遺跡のボス(雷耐性あり)
特殊アイテム: あやかしの鈴(日本編でのみ入手可能)
中国編: 恐竜で移動、タイムトラベル、異次元の神々が登場
鳴沙: 記憶喪失の少女で、実は西王母の妹
武器: 侍系の敵が刀を落とす、特定の武器はボス戦で有効
ゲームのシステム: 『RPGツクール2』と似たシステム
良作ストーリー: ストーリーは評価が高く、没入感がある
システムとグラフィック: システムと作画のクオリティは平凡発売日 1992/12/11サンソフト -
バトルサッカー フィールドの覇者タイトル: 『バトルサッカー フィールドの覇者』
発売日: 1992年12月11日
発売元: バンプレスト
対応機種: スーパーファミコン
ジャンル: クロスオーバー作品
シリーズ名: コンパチヒーローシリーズ
サブシリーズ: バトルサッカーシリーズ第1作
登場キャラクター: ガンダム、仮面ライダー、ウルトラ、ゴジラのキャラクター
試合形式: サッカー
キャラクターにレベル・能力値が設定され、経験値でレベルアップ
ボールを持った選手は必殺シュートを使用可能
体力が削られると選手が交錯時に弾き飛ばされる
ゴールキーパーキャラは限られ、交代ルールあり
ゲームモード: トーナメントとエキシビジョン
トーナメントモードでは49試合を勝ち抜く
エキシビジョンモードにはノーマルとバトルの2つがある
バトルモードでは得点条件が異なる(ボールを入れず敵攻撃)
隠しキャラクターや選手の引き抜きが可能
漫画版がコミックボンボンで連載された
攻略本が存在する発売日 1992/12/11バンプレスト -
ファイナルファンタジーV『ファイナルファンタジーV』は1992年にスーパーファミコン用として発売されたRPG。
開発はスクウェア開発第1部が担当、ディレクターに坂口博信、音楽に植松伸夫が参加。
主人公はバッツ、レナ、ファリス、ガラフ(前半)、クルル(後半)。
ゲームの目的はエクスデスを倒すこと。
ジョブチェンジシステムが特徴で、キャラクターの育成が可能。
後の作品に影響を与えた育成システムの原典となっている。
初のダブルミリオン達成、SFCの国内売上第8位。
ゴールド殿堂入りの評価を受けた。
グラフィックが改善され、キャラクターに表情が付くようになった。
戦闘後のBGMが戦闘前の続きから流れるようになった。
ジョブにはそれぞれ固有のアビリティがあり、カスタマイズが可能。
アイテムの所持上限が99個に増加し、快適なプレイが実現。
後にPlayStation、GBA、スマートフォンなどに移植された。
ストーリーは3つの世界に分かれ、クリスタルの力が重要なテーマ。
各キャラクターの個性が弱くなるが、戦闘の自由度が高い。
マルチプレイが引き継がれており、協力プレイが可能。
アクティブタイムバトルシステム(ATB)を採用。
意外な事実や登場キャラクターの詳細が豊富。
物語終了後に200年後の世界を描くOVAも存在。
エンディングはキャラクターの状態によって変化し、様々な結末が用意されている。発売日 1992/12/6スクウェア -
ミステリーサークル「ミステリーサークル」はスーパーファミコンの落ち物パズルゲーム。
ゲーム内容はブロックを囲んで消す、クォースとヴォルフィードの融合型。
ストーリーは、宇宙人が地球を封印するためのミステリーサークルを無効化する作戦。
プレイヤーは宇宙船「EX-IE04」を操作し、ブロックを消していく。
自機はブロックの外側を沿って移動し、赤いラインで囲むとブロックが消える。
Bボタンで空間内を自由移動できるが、制御が難しい。
垂直位置でBボタンを押すと、ブロック内部を通過可能。
Aボタンは爆発を起こし、ブロックを破壊できるボンバー機能。
ブロックが上まで詰まるとゲームオーバー。
重力反転でブロックが下から上に移動するステージもある。
銀色のブロックは効率的に消さないと難易度が高い。
銀色ブロックを消すと一定時間、自機が赤くなり体当たりでブロックを破壊可能。
レベル15をクリアすると、宇宙船に回収され次のフィールドへ移動。
Bボタンを活用し、ブロックに素早く到達する必要がある。
ブロックが上からだけでなく、下からも降ってくる場面がある。
レベル30が難易度の限界で、クリアは困難。
激ムズパズルゲームで操作にクセがあり、思い通りに動かすのが難しい。
囲んだつもりがラインが抜けることがあり、ミスのリカバリーが困難。
出現ブロックはパターン化されており、順番を覚えると攻略可能性あり。発売日 1992/12/4ケイアミューズメントリース -
芹沢信雄のバーディートライゲーム内容
プロゴルファー芹沢信雄が登場するゴルフゲーム
たけし軍団の芹沢名人、ラッシャー板前、ガダルカナルタカもプレイヤーとして選択可能
芹沢プロとラウンドできる対戦モードあり
レッスンモードでゴルフマナーや基本テクニックを学習可能
3D視点のスーパースクロール表示で臨場感を演出
ED条件は18ホールをスコア82以下でクリア
システム・攻略要素
パワーゲージの速度が非常に速く難易度が高い
2回目のインパクトがシビアでミスすると空振り扱い
パワーゲージ停止精度がスコアに大きく影響
ハンディキャップ制度あり
プロ指導を受けながらスキルを上げられる
セミプロ判定など実力評価フィードバック要素あり
音楽・サウンド・声優
公式レビューでは主に臨場感ある演出が評価
3Dビューに合わせた効果音と環境演出
芹沢プロのレッスン音声など指導成分含む
評価
シビアなショット難易度により本格ゴルフとして評価
ギャグ要員キャラ採用による独自の楽しさが好評
同日発売のメジャータイトルと比較されがちだが内容は堅実
難易度の高さは初心者には厳しいとの声も
総評
本格派操作とユニークなキャラクター演出を合わせた異色のゴルフゲーム
レッスンモードによりゴルフの理解と技術向上が可能
臨場感ある3D表現がSFC初期としては高い完成度
シビアさと緊張感を楽しむ人向けの作品
リアル志向のゴルフゲームを求めるユーザーにおすすめ発売日 1992/12/4東宝 -
スーパーブラックバスSFC初の釣りゲーム
ゲーム内容
大会形式で成績を上げ、最終目標はバスチャンピオンシップ優勝
釣りポイント移動、ルアー選択、キャスト、リトリーブ、アワセ、ファイトの流れ
5匹の重さ合計スコアで順位判定
大会参加者の釣果はラジオ放送で確認可能
ランクアップし次大会へ進行するシステム
システム・攻略要素
時間帯、天候、水温など環境要素で魚の位置が変化
8種のルアー、色違い含め大量所持
水中視認性が高く、魚の種類やサイズを確認可能
ファイト中はライン負荷に注意してリーリング操作
バスは飛び跳ねやエラ洗いなど多様な動きをし駆け引きが重要
経験値によるレベルアップあり
小魚も釣れるため練習可能
ルアーは飛ばしすぎるとロストするペナルティ
パスワード制セーブ方式(26文字)
音楽・サウンド
水音、鳥の声など環境音で臨場感アップ
砂煙演出や視覚効果でリアルさ向上
SFC化により音とグラフィックが大幅進化
評価
釣りの駆け引きとファイトの緊張感が高く評価
リアル路線が好評で「シリーズで最もまともな釣りゲー」との声
視認性と操作感覚の良さが支持
フリー釣りモードがないこと、専門用語説明不足は賛否
パスワード中断不可や天候ランダムの不便さが問題点
総評
過去作の不満点を改善し、リアルでシンプルなバス釣り体験を実現
「釣る楽しさ」を強く感じられる完成度の高い作品
初心者がバス釣りを知る入門用として最適
駆け引きと緊張感を味わえるSFC釣りゲーの代表作発売日 1992/12/4ホット・ビィ -
メジャータイトルジャンル: ゴルフゲーム(スポーツ)
移植元: アーケード版のゴルフゲームをアレンジ移植
ショット方式: 上下に揺れるバーをタイミングよく止める新方式を採用
特徴: 方向・強さを設定してからショットするスタイルで、操作の自由度が高い
キャラクター選択: パワー型、バランス型、テクニック型、マジシャン型の4種類
ゲームモード: ストロークプレイ、トーナメント、マッチプレイ、スキンゲーム
プレイ人数: 最大4人まで交代プレイ可能
ゲームの流れ: クラブ選択、方向、スタンス、パワーを調整しショットを打つ
グリーン表現: 擬似3Dで起伏を表現し、パッティングの戦略性を強化
バランス: ショットのタイミングが多少ずれても大きな影響が出ない親切設計
コース数: 全18ホール(1コースのみ)
スキンゲーム: 賞金を懸けた1ホール単位の勝負で、賞金の多さで勝敗が決まる
難易度: 初心者でもプレイしやすい簡単な設計
戦略性: ショットの計算や戦略が重要で、比較的正確なプレイが可能
裏技: 特に無し
グラフィック: シンプルながら見やすい画面設計
音楽: ゴルフの雰囲気を盛り上げる落ち着いたBGM
特徴的な要素: ミスショットがスライスやフックではなく、高低差に影響
スタッフロール: トーナメントで1DAYSまたは2DAYS優勝時に表示
欠点: コースが1つしかなく、飽きやすい
エンディング: シンプルな夕焼けの絵で締められる
プレイ感想: 楽にバーディーを取れるため、息抜きとして楽しめる
おすすめ対象: 初心者やカジュアルなゴルフゲームファン
評価ポイント(良い点): プレイヤーの思うようなショットが打てる、交代プレイ可能
評価ポイント(悪い点): 飽きやすい単調なコース設計
総合評価: 初心者向けで軽く楽しめるゴルフゲームとしておすすめ
ジャンル位置付け: 家庭で気軽に楽しめるアーケードゴルフゲームの移植作発売日 1992/12/4アイレム(Irem) -
ソングマスターゲーム名:ソングマスター(SONG MASTER)
発売日:1992年11月27日
発売元:やのまん
プラットフォーム:スーパーファミコン
ジャンル:ロールプレイングゲーム
主人公はソングマスターと呼ばれる才能を持つ少年ユーリ・フェルム
歌が魔法の代わりで、聖詩歌と呼ばれる
ユーリは優れたシンガーの素質を持つが、力の制御に苦しむ
シンガーになることで魔を取り除く力や病を治す力を持つ
ティリスの都にシンガーを目指す者たちが集まるギルドの学校が存在
ユーリは育ての親ロビントンからフェリオンを探しに行くよう勧められる
ゲームレビュー:『ファミコン通信』で評価20点(満40点)
ストーリー進行に対する批評あり
『ファミリーコンピュータMagazine』では評価18.86点(満30点)
同誌で253位(323本中、1993年時点)
ゲームシステムは歌を基にした独特な構成
戦闘要素はスピーディーではなく、戦略要素が活かされていない
ユーリの物語が中心に描かれる
サウンドデザインに優れた評価
ギルドの学校は治療院としての役割も持つ
ユーリの努力と成長が物語のキーとなる発売日 1992/11/27やのまん -
バルバロッサジャンル:ヘックス制戦略シミュレーション(SLG)
モチーフ:第二次世界大戦の独ソ戦(バルバロッサ作戦)
ゲーム内容・特徴
パソコンゲーム『ブリッツクリーク』のSFC移植作品
プレイヤーはドイツ軍を指揮し、勝利を目指す
全12ステージ構成、最終ステージは分岐あり
ターン制・ヘックスマップ方式で進行
歩兵・砲兵・戦車など多様なユニットを操作
索敵・補給・地形効果など戦術要素が豊富
セーブは2スロットまで対応
操作・システム
Bボタンで部隊の行動・攻撃を決定
Yボタンで部隊一覧や編成終了
戦闘は手動or自動を選択可(支援指示あり)
間接攻撃(砲兵など)は射程・威力共に強力
合流・分割で部隊の再編が可能
勝利条件はマップ上の都市占領など
難易度・戦術
前半は装備が貧弱で苦戦、後半は戦車開発で有利
戦車の防御力が非常に高く直接撃破は困難
有効戦術:戦車で盾を作り、砲兵で間接攻撃
補給線の確保・断絶が戦局を左右
RNG(乱数)による戦闘結果が大きく左右
セーブ&ロード戦法が重要戦術になる
演出・評価
ステージ進行で実在の勲章が授与される
勝利しても史実通りソ連勝利エンディング
ラストは「ドイツ最後の戦い」or「ベルリン攻防戦」に分岐
BGMや雰囲気作りは評価が高い
欠点はCPUの思考時間が非常に長いこと(待機時間が長い)
総評:
『バルバロッサ』は、SFCで展開される本格的な戦略SLG。重厚なテーマと戦術性の高さが魅力だが、CPU処理の重さとテンポの悪さが現代プレイではネック。忍耐と戦略性を求められる硬派な一本。発売日 1992/11/27サミー -
あしたのジョー作品概要: 1992年に発売されたスーパーファミコン用ボクシングゲーム「あしたのジョー」。原作漫画を元に制作された対戦型格闘ゲーム。
ゲーム内容: 矢吹丈を操作し、原作で戦った稲垣からホセ・メンドーサまでの選手と戦うストーリーモードが中心。
特徴: クロスカウンター、ダブルクロスカウンター、トリプルクロスカウンターなどの技が再現されている。
難易度: 初期の対戦相手は簡単だが、力石戦以降は非常に難しく、原作を知らないと理解しづらい部分がある。
ストーリー再現: 試合内容の再現度は高いが、ストーリーの説明不足が目立つ。
操作性: 簡素な操作体系で、十字キーと2つのボタンでパンチやガードが可能。
試合形式: 3ダウン制で、HPゲージが3本削られるとKO負けとなる。
キャラクター: 矢吹丈、力石徹、カーロス・リベラ、ホセ・メンドーサなど主要キャラが登場。
グラフィック: 顔グラフィックやリング背景は高品質だが、全試合で同じ背景を使用している。
BGM: 各キャラクターごとに専用のBGMが用意されている。
評価点: クロスカウンターの爽快感や試合内容の再現性が評価されている。
問題点: 試合間のストーリー解説やキャラクターの背景がほとんど描かれていない。
エンディング: 通常エンディングと真エンディングの2種類があるが、真エンディングへの条件が分かりづらい。
登場キャラクター数: 対戦相手は全8名と少なめで、原作の一部キャラクターは登場しない。
ゲーム性: ボクシングゲームとしての完成度は低く、操作が単調で内容にボリューム不足がある。
初心者への敷居の高さ: 原作を知らないと試合展開や背景が分かりにくく、ゲームとしての魅力が伝わりにくい。
賛否両論点: 難易度が高すぎる部分が原作再現の忠実性と引き換えになっている。
操作難易度: クロスカウンターの成功には正確なタイミングが必要で、熟練が求められる。
不親切な設計: 説明不足な部分が多く、ストーリー進行が雑に感じられる。
2プレイヤーモード: 対戦モードがあるが、キャラクター選択画面が分かりにくい。
ボリューム不足: 8試合のみで、ゲームクリアにかかる時間が短い。
ストーリー描写: 試合後のエピソードは一部再現されているが、全体的に説明不足。
再現の不一致: カーロス戦など一部原作再現が不正確な部分がある。
ビジュアルの質: 試合前の顔グラフィックやアニメーションは良好だが、試合中の描画は簡素。
ファン向けの設計: 原作ファンには楽しめるが、未読者には魅力が伝わりにくい。
音声演出: 一部にボイス演出があるが、品質は高くない。
キックの不自然さ: ボクシングにそぐわないキックが登場するなど、演出の違和感がある。
不完全燃焼感: 原作再現や演出面にこだわりはあるが、全体的な完成度は低い。
総評: 原作愛は感じられるが、ゲームとしての出来は不完全で、プレイヤーを選ぶ内容。
余談: ケイ・アミューズメントリースが手掛けた最後のSFC作品であり、その後会社は倒産。発売日 1992/11/27ケイアミューズメントリース -
ロイヤルコンクエストジャンル: リアルタイムストラテジー (RTS)
価格: 8,800円 (発売当時)
特徴: 中世ファンタジーを題材にしたRTSで、兵士を指揮して敵を倒すゲーム
ユニット種類: 8種類 (例: 騎士、弓兵、工兵、黒魔術師)
ステージ数: 全26面 (リアルワールド、アンダーワールド、スカイワールド+トレーニング)
目的: 敵キングを倒し、ステージをクリアする
操作方法: 十字キーとボタンでの複雑な操作 (マウス対応)
ゲーム内容: ユニットに命令を出し、砦攻略や謎解きを行う
マップ構成: サイドビュー形式
戦略要素: 橋を作る、扉を爆破、弓で攻撃など多彩な指揮が可能
難点: 操作性が悪く、誤操作が頻発する
プレイヤーの工夫: ユニットの相性や特性を活かして攻略を工夫
特徴的ユニット: 黒魔術師 (敵全滅魔法「デス」)、工兵 (橋や投石機を作る)
音楽: ワルキューレの騎行がドルビーサラウンド対応で使用されている
シュールな兵士描写: 命令に絶対服従し、罠や谷底にも突っ込む
序盤の特徴: トレーニングモードで基本操作を学べる
後半の特徴: 人間同士の戦いから罠解き中心の展開へ移行
評価: ファミ通の副編集長が「思い出のゲーム5本」に挙げた名作
遊び方の推奨: マウス操作でのプレイが快適
印象: 発想は面白いが、操作性やゲームバランスに課題がある
類似作品: 「レミングス」に似たリアルタイムの戦略ゲーム要素
コミカルな要素: 兵士たちの断末魔や動きにユーモアがある
難易度: 中盤以降は罠や強敵が増え、難易度が上昇
ストーリー進行: キングを守りながら罠を突破してステージを攻略
攻略ポイント: ユニットの特性を理解し、効率的に進めることが鍵
総評: バランス調整が必要だが、隠れた名作で遊ぶ価値あり。発売日 1992/11/27ジャレコ -
バレーボールTwinモード: 6人制バレーボール / 2人制ビーチバレー
隠し要素: EXHIBITION MATCH / 隠しチーム「KIN」
チュートリアル搭載、初心者向け設計
ゲーム内容
ワールドカップ(6人制)とワールドチャレンジ(2人制)の2本立て
バレーボールはサイドアウト制、5セットマッチ
ビーチバレーはラリーポイント制、3セットマッチ
成長要素があり、選手をトレーニングで育成可能
1試合ごとにセーブ可能で攻略しやすい
世界大会を勝ち抜くとスタッフロール
システム・攻略要素
視点はテレビ中継のような横視点
ジャンプ、クイック、時間差、バックアタックなど技を選択可能
サーブはフローター、ドライブ、天井、ジャンプの4種類
レシーブ時に攻撃タイプを選べる
トス時はLRで前衛とバックを切り替え
スパイク時にフェイント入力可能
ブロックは2枚と3枚を切替可能
CPUレベル差が大きく、弱い相手は連続サービスエース可能
強敵は反応速度が非常に速く得点が取りづらい
音楽・サウンド
BGMや効果音は標準的
ドット表現はビーチバレーモードの方が力が入っている
評価
良作とクソゲーの中間という声もあり評価は分かれる
バレーボールゲームの中では上位クラスとする意見あり
スポーツとしてのバレーボールゲームは作品数が少ない中で貴重
操作は理解すれば本格的で戦略性がある
反面、視点と操作性のつかみにくさがストレスになる
試合時間が長くテンポが悪いとの声
総評
バレーボールとビーチバレーの2in1が特徴の良心的タイトル
操作練習と育成要素でやり込み度は高め
視点やテンポ面の欠点はあるが、全体としては充分遊べる
バレーボールゲームとしては完成度が高い部類
今のルールで現代版を望む声も多数発売日 1992/11/27トンキンハウス -
パワーアスリート■ ゲームシステム・特徴
1Pモードではジョーのみ使用可能
成長システム搭載:敵を倒すとキャラが強化
上下移動で奥行きのある2.5D風の戦闘
必殺技は←→PKで飛び道具、→PKで対空技(コマンド被りで暴発しやすい)
しゃがみ動作が存在しない
全キャラを倒すと / ラスボス「ランカー」 / が登場
パスワード機能あり:途中再開・育成キャラの保存可能
コンティニューは事実上無制限(パスワード使用)
ボーナスステージあり:光るパネルを攻撃
■ キャラクターと対戦
対戦相手は自由に選択/再戦可能
VSモードでは全キャラ使用可能
キャラ性能の初期差がパラメータで表示される(ゲームバランスが崩壊)
「飛び蹴り→投げ」連携が最強戦術として機能する
必殺技の多くは使いづらく実用性が低い
「スペイン」など、設定が雑なキャラも存在
■ 操作・仕様
操作ボタン:パンチ/キック/ジャンプの3ボタン
十字キー上下で前後(奥行き)に移動可能
一部エフェクトやSE(効果音)が妙に派手で笑えるレベル
■ 雑感・評価
スト2ブームに乗ったフォロワータイトルの一つ
差別化要素(育成・奥行き)はあるがゲーム性に寄与していない
操作性の悪さ、大味なバランス、使用キャラ制限が致命的
一部プレイヤーからはクソゲー扱いされている
ネタとしては面白く、対戦で盛り上がることもある(奇妙な動きや音による)発売日 1992/11/27KANEKO -
ガンフォース『ガンフォース』は1991年にアイレムからリリースされたアーケード用アクションシューティングゲーム。
主人公はミルクマンとペーパーボウイで、R国の世界征服を阻止することが目的。
1992年にスーパーファミコンに移植、2011年にはWindows向けに収録、2013年にはLinuxおよびOS X用も発売。
続編として『ジオストーム』が1994年に登場。
R国は秘密裏にニューロコンピュータ制御の海上要塞を建設し、世界を侵略した。
独裁者の手により、地球は静まり、レジスタンスも鎮圧された。
反R国軍の精鋭からミルクマンとペーパーボウイが選ばれ、最後の戦いに挑む。
武器の種類にはサブマシンガン、オートライフル、バズーカ、レーザーライフル、フレイムスロウワーがある。
アイテムや弾数補給の仕組みが存在。
プレイヤーは様々な車両を使用可能で、それぞれの耐久値や特性が異なる。
スーパーファミコン版は複数のレビューマガジンで評価され、スコアは低めだった。
ゲームの難易度、操作性、演出面に対して評価が分かれた。
武器やアイテムの管理がプレイの戦略に影響を与える。
乗り物は攻撃や移動に利用でき、それぞれに耐久性が設定されている。
アーケード版とスーパーファミコン版ではゲームプレイ感覚が異なる。
ビジュアルやサウンドはアーケード版と似ているが、移植の難易度が調整された。
プレイヤーの操作が重要で、緊張感や爽快感が影響を受ける。
一部の媒体では「バカゲー」として楽しむことに肯定的な意見も存在する。発売日 1992/11/27アイレム(Irem) -
アウター・ワールドゲーム『アウターワールド』(原題: Another World)は1991年にエリック・シャイによって開発された。
フランスのデルフィン・ソフトウェアが発売元で、初めはAmiga500およびAtari ST向けに開発された。
主人公レスター・ナイト・チェイキンが落雷事故により異世界に飛ばされるSFファンタジー。
ゲームはポリゴン表現や音楽演出に特徴があり、明確な言語は使用されていない。
難易度は高く、体力ゲージやアイコンは表示されない。
プレイ時間は短く、約40分弱でクリア可能。
レスターは異世界の住人と協力し、脱出を試みる。
開発者エリック・シャイは多才なゲームクリエイターとして知られ、個人で本作の開発を開始した。
ゲームのグラフィックはリアルタイムで演算され、キャラクターの動きはロトスコープで作成された。
発売後、追加ステージが含まれた移植版がいくつか登場した。
北米市場ではタイトルが「Out of This World」に変更された。
続編『ハート・オブ・ジ・エイリアン』が1994年に発売され、主人公が異世界の住人になる。
ゲームの音楽はジーン・フランソワ・フレータスが担当。
日本では「アウターワールド」のタイトルで発売された。
2011年には高解像度版「15th Anniversary Edition」が発売された。
2004年にはゲームボーイアドバンス版が公認された。
ゲームは高い評価を受け、クリエイターからも影響を与えた作品とみなされている。
いくつかのプラットフォームへの移植が行われ、2022年にAmiga 500のミニ版に収録された。
レビューではポリゴン表現や緊張感が評価された。
エリック・シャイは後に本作の版権を取り戻した。発売日 1992/11/27ビクター -
カコマナイトジャンル:アクションパズル(陣取り型)
ゲーム内容・システム
プレイヤーが線を引いて陣地を囲う「QIX」風ゲーム
一定以上の面積を囲うとステージクリア
敵に触れたり、囲んでいる最中の線に触れられるとミス
スパーク的存在の敵が常にプレイヤーを追跡
攻撃をプレイヤー自身と線の両方に当ててくる敵も登場
キャラクター・操作
個性の異なる3人のキャラから選択可能
囲む速度・回避能力・安全性能など性能差あり
操作性は比較的良好、敵の動きは後半になるほど高速化
難易度とゲーム進行
ステージが進むごとに敵が増加・攻撃も多彩に
全18ステージ構成
クリア時にはお姫様の一枚絵が段階的に表示
難易度は高めだがコンティニューは4回まで可能
30〜40分程度で全面クリア可能なボリューム
ストーリー・演出
魔法使いに奪われた国土を魔法のチョークで取り戻す物語
ステージ開始時の汚染領土が囲うごとに自然を取り戻す演出
魔法鏡を集めて姫を助けるのが目的
魔法鏡は本来18ステージ中16枚必要だが、ラストで全て持ってる展開に
マニュアルでは未修正で混乱を招く表記が残る
評価と総評
内容はほぼ / 「クイックス」のクローン /
『ヴォルフィード』の発展性は見られず、先祖返り的設計
独自要素が乏しく工夫不足との批判も多い
ステージ構成に変化が乏しく単調との声
グラフィックやBGMはSFCとして標準レベル
コンパクトで遊びやすいがやりこみ要素は低い
総じて / “惜しい凡作” / として記憶される作品
まとめ:『カコマナイト』は“ファンタジー風QIX”として一定の完成度はあるものの、独自性や奥行きに欠け、名作には至らなかった。とはいえ、手軽に楽しめるレトロな陣取りゲームとして一定の評価はある。発売日 1992/11/21データム・ポリスター




