お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月20日に発売されたソフト
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蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン『蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン』は1987年12月に光栄から発売されたPC-9801用歴史シミュレーションゲーム。
ゲームはチンギス・ハーンとモンゴル帝国が主題で、12世紀から15世紀のユーラシア大陸が舞台。
オルドシステムを採用し、子作りや血縁将軍の重要性が強調されている。
本作はシリーズ2作目で、初代のリニューアル版として扱われる。
開発者は光栄のシブサワ・コウ、音楽は菅野よう子が担当。
各種パソコンに移植され、2005年にはWindows版復刻版も発売。
統治力や判断力を消耗しつつ、将軍を委任して国家運営を行うシステムを採用。
戦闘はヘックスで構成され、地形による防御効果や兵士の脱落がある。
モンゴル編と世界編の2つのシナリオがあり、キャラクター選択が可能。
ゲーム中の経済要素として特産品の生産や商人との取引が存在。
一騎打ちシステムがあり、総大将同士の勝敗が重要な要素となる。
スチル・アニメーションが強化され、グラフィックもリニューアル。
2016年にはSteamでのダウンロード販売が行われた。
各国の特産品は異なり、売買によって利益を得ることができる。
ゲームのシステムにおいて内政管理は住民の配分によって自動的に国力が向上。
後継者作成の重要性が強調され、子供の育成システムが存在する。
複雑な戦闘メカニクスが特徴で、難易度が高いとされている。
開発当初はモンゴルの統一が主目標で、史実に絡めた設定がなされている。
ゲーム内で特定条件を満たすことで、モンゴル編から世界編にデータを引き継げる。
音楽ソフトの「サウンドウェア」が初めての試みとしてリリースされた。発売年 1989年 / コーエー -
冒険!パズルロード海外版タイトル:Daedalian Opus(同年7月発売)
ゲーム内容
目的:外枠(シルエット)を手持ちブロックで隙間なく埋めればクリア
全42問構成、クリアで次ステージ解放
序盤は3個のブロックから開始、進行でブロックが増える
後半は使用しない“ダミー”ブロックが混ざり難易度上昇
最終面は16,146通りの組み合わせがあると公式明言
タイマー表示あり(制限ではなく経過時間の目安)
システム・攻略要素
パスワード継続制(各面クリア時に4文字表示)
42面クリアでステージセレクト用パスワード「ZEAL」を入手
操作:A=取る/置く/外す、B=90度回転、スタート=左右反転、セレクト=上下反転、B+A=最初の配置に全戻し
クリア時の「GOOD」はAで消去可能(配置メモ用)
タイトル画面:スタート/パスワード入力を選択(決定はスタートボタン)
解法は一意ではなく複数解が基本(探索・試行錯誤型)
低残像・低アニメーションの思考型でGBと相性良好
音楽・サウンド・演出
シンプルな効果音と最小限の演出で集中を妨げない設計
クリア演出は簡潔でテンポ重視
評価(所感・ユーザー声の要旨)
じっくり型の高難度ペントミノとして評価
後半のダミー混在や枠形状の多様化で歯応え十分
42問でも1問の試行時間が長くボリューム感あり
人を選ぶがハマる層には強く刺さる
総評
直感操作と反転・回転の組み合わせで論理力を試す良作パズル
物量より「思考密度」で勝負する設計で携帯機向けに最適
クリア後の「ZEAL」で再挑戦・研究もしやすい
パズル好き・詰め将棋的思考が好きなプレイヤーに強く推奨発売年 1990年 / ビック東海 -
ポパイジャンル:アクション+迷路ゲーム
クリア条件:Cコース(全15ステージ)をクリア
コンティニュー:無限だが放置するとタイトルに戻る
ゲーム内容・目的
主人公はポパイ。迷路でオリーブとハートを集めるのが目的
最後のハート取得後、赤ん坊「スウィーピー」が出現。これを捕まえるとステージクリア
出現位置は最後に取ったハートの位置に依存(不安定)
A〜Cの3コース構成、各コース5面、Cクリアでエンディング
システム・アクション
/ パワーアップアイテム「ほうれん草(P缶)」 / あり
ほうれん草取得で一定時間:
移動速度アップ
無敵(雑魚敵無効)
ハンバーガー通過で消去可能
敵に当たると一定時間行動不能になるペナルティが多い
敵・妨害キャラ
ブルートに触れると戦闘に突入(パンチで倒す必要あり)
戦闘中もタイム経過し、ダメージを受けすぎると行動不能に
壁越しにも攻撃判定が届くため難易度高め
ブルートは雑魚を召喚したり、ハートを奪うこともある(未確定)
ギミック・ランダム要素
ウィンピーがハンバーガーをランダム配置・妨害
ハンバーガー設置マスは通行不能になり進行阻害
ウィンピーの移動・行動は完全ランダム
その他、砲台・カンガルーなど接触で行動不能になる障害物も出現
難易度・ゲームバランス
B-3やC-5のようなハンバーガー封鎖面は運要素が強く完全な運ゲー
それ以外の面は比較的難度は穏やか
タイム制限あり。1度のミスでタイムオーバー確定のステージも存在
ほうれん草取得が攻略の鍵であり、回収は必須
感想・評価要素
アクション性より妨害回避と運の要素が強い迷路型ゲーム
操作や判定が理不尽な場面もありストレスを感じやすい
GB後期作品と比べるとやや古典的な構成だが、独自性あり
2人対戦モードもあり、ブルートが強すぎるとレビューで指摘
知名度は低めながらコアなレトロゲーマーには話題になる一本発売年 1990年 / シグマ商事 -
ネクロスの要塞食玩『ネクロスの要塞』の世界観を基にしたゲーム。
6つのシナリオで構成されたオムニバス形式のストーリー。
主人公はマーシナリーで、プレイヤーが8人の勇者の中から仲間を選ぶ。
戦闘シーンはアニメーションがあり、演出が凝っている。
キャラクターは職業名がそのまま呼び名になっている。
エンカウント率が高く、レベル上げが必須。
戦闘はテンポが良く、アクション演出が特徴的。
ラスボス戦ではパーティーメンバーの選択が重要。
マーシナリーは主人公だが、戦闘ではあまり役立たない。
各キャラの個性がストーリーで活かされている。
サムライは裏切りイベントがあるキャラクター。
エルフは常識人で、物語の中で頼りになる存在。
バーサーカーは「フンガー」としか話さないが愛されキャラ。
最終シナリオでは、マーシナリーと2人の勇者を選んで戦う。
ラスボス「ネクラーガ」はデスピサロを彷彿とさせる。
ラスボス戦は苦戦し、アイテム使用が重要。
アマゾネスは攻撃力が高く回復魔法も使えるが、ラスボス戦で苦戦。
エルフの防御系魔法はラスボス戦で有利。
パーティーの組み合わせ次第で攻略難易度が変わる。
ストーリーにご都合主義な要素があるが楽しめる。
画面点滅が激しいので注意が必要。
各シナリオで異なるボスやイベントが待ち受ける。
プレイ中の設定変更で移動速度やメッセージ速度を調整できる。
エンディングでは、冒険の成果やマリンとの関係が示唆される。
ゲーム全体にパスワード&バックアップシステムがある。
アイテム「マリンのハート」は重要で、シナリオ中で入手可能。
攻略にはイベントフラグ立てが必要で、探索が重要。
オムニバス形式で各シナリオに個性的な展開がある。
PCエンジン専用のゲームとして、当時の高品質なグラフィックと演出が楽しめる。発売年 1990年 / アスク -
スーパーチャイニーズランドステージ構成: 全8ステージ、32面
操作方法: パンチ、キック、ミラクルキックなどの攻撃
特徴: 敵を倒しながらフィールドを進むステージクリア型
ボーナス要素: 隠しワープやボーナスステージが多数存在
難易度: 高難易度で一撃即死、緊張感のあるプレイ
アイテム: パワーボールなどのパワーアップアイテムが登場
アイテムの問題点: 効果が分かりづらく、説明書が必要
裏技: ステージセレクトや最強状態で開始するコマンドが存在
ボーナスステージ: 「E」を5個集めると1UPするシステム
操作性: 判定が微妙で操作ミスが致命的になる
ストーリー性: 軽めでゲームの中心はアクション要素
特徴的な敵: 龍や巨大モンスターなどが登場
スリル: ステージ終盤になるほど敵の動きが速くなる
子供のトラウマ: 特定の敵キャラや音楽が恐怖感を煽る
テンポの良さ: 短時間でサクサク遊べる
ワープ要素: ステージ間をショートカット可能だが、アイテム不足のリスクあり
ゲームバランス: 正攻法ではかなり難しいが、裏技で緩和可能
評価: 難易度の高さで好みが分かれるが、熱中度は高い
ターゲット層: 小中学生向けの中華風アクションゲーム
裏技の効果: ステージセレクトや隠しボーナスステージで楽しみを増強
懐かしさ: 当時のゲームボーイユーザーにとって思い出深いタイトル
不満点: アイテム説明不足や一撃死のシステム
全体的評価: シンプルながらもやりごたえのあるアクションゲーム
総評: 手軽に遊べる携帯ゲームとして魅力的だが、難易度が高いため根気が必要発売年 1990年 / カルチャーブレーン -
デッドヒート スクランブルゲーム名: Dead Heat Scramble (デッドヒート スクランブル)
発売年: 1990年
プラットフォーム: Game Boy
発売地域: 北米および日本
車両選択: デューンバギー、サンドレール車、オフロードトラック
レース形式: 時計との競争
コース数: 10種類 (順次アンロック)
レース環境: トンネル状のコース
パワーアップ: ナイトロブースト増加のチャンス
コース形状: 半円パイプ
他のドライバーとの接触: ペナルティなし
プレイヤー目標: 他のドライバーを打ち負かす発売年 1990年 / コピアシステム -
ブロディア『ブロディア』は1990年にハドソンから発売されたPCエンジン用パズルゲーム。
北米では『Timeball』としてリリース。
ゲームの目的はカメレオンボールを全てのパイプに通過させること。
ゲームオーバーはカメレオンボールが落ちることによって発生。
プレイヤーはブラックピースを中心に上下左右にピースを動かす。
カメレオンボールは加速可能だが、自動停止はできない。
元ゲームは1988年の『ディアブロ』で、そのライセンスで開発。
タイトルは「ディアブロ」のアナグラム。
発売同年にX68000とゲームボーイ版もリリース。
ファミコン版はRPG要素を追加した「ブロディアランド」として登場。
ゲームは全100レベルで、初期はレベル15まで選択可。
自作レベルを作成できるEDITモードが存在。
レベルクリア時のパスワードで続きがプレイできる。
1000万円のブロディアWチャンスキャンペーンを実施。
ゲームは『ファミコン通信』で29点、『PC Engine FAN』で20.24点の評価。
ゲームボーイ版は『ファミコン通信』で25点、『ファミリーコンピュータMagazine』で14.97点。
ファミコン版は『ファミリーコンピュータMagazine』で16.1点の評価を受けた。発売年 1990年 / トンキンハウス -
パワーブレイザー『パワーブレイザー』は1990年4月20日にタイトーから発売されたファミリーコンピュータ用アクションゲーム。
ゲームの目的は暴走した人工頭脳を止めること。
主人公はブーメランを武器として使用し、攻撃範囲に制限がある。
ブーメランは敵に当たると跳ね返る特性がある。
パワーアップアイテムがあり、ブーメランの飛距離や貫通能力を向上させることができる。
全7ステージの構成で、最初の6ステージは自由に選んで攻略可能。
最終ステージをクリアするとエンディングが流れる。
サウンドは元『悪魔城ドラキュラ』の山下絹代が担当。
主人公スティーヴ・トレイバーは2059年生まれのエキスパートとして描かれている。
各ステージには異なるボスキャラクターが存在(例:グルタミン・レンジャー、レッド・ドラゴン、ブラッケンなど)。
ゲームの評価は『ファミコン通信』で23点、『ファミリーコンピュータMagazine』では17.13点。
1991年には『パワーブレイド』という国外版が発売され、デザインやシステムが変更された。
ステージクリアで武器を入手する要素はない。
プログラミング、デザイン、サウンドの担当者が明記されている。
本作は横スクロール型アクションゲームである。
各ボスキャラクターは独特な攻撃パターンを持ち、プレイヤーの攻略を試みる。
サウンドトラックは特に日本国外で高評価を受けている。
主なパワーアップアイテムにノーマル状態に戻すものも存在する。
自由なステージ選択が戦略的要素を加えている。
最終的に「キャプテンセイバー」という続編が制作されている。発売年 1990年 / タイトー -
SDバトル大相撲 平成ヒーロー場所ゲーム名: 『SDバトル大相撲 平成ヒーロー場所』
発売日: 1990年4月20日
発売元: バンプレスト
対応機種: ファミリーコンピュータ
ジャンル: クロスオーバーゲーム
初作品: 『コンパチヒーローシリーズ』
キャラクター: SDにディフォルメされたロボットアニメや特撮作品のキャラクター
勝敗条件: 赤のゲージがなくなると負け
青のゲージ: キャラクター力士の得意技使用メーター
親方: 作品の主要スタッフをモデルにしたキャラクター
セーブ機能: なし(コンティニュー機能あり)
モード: 個人戦モードと団体戦モード
個人戦モード: 幕内前頭十二枚目からスタート
勝ち越し: 8勝以上で昇進、7勝以下で降格
優勝決定戦: 14勝1敗の場合に発生
2P対戦: 団体戦モードで可能
ウルトラシリーズ部屋: 親方は円谷皐
仮面ライダー部屋: 親方は石ノ森章太郎
ガンダムシリーズ部屋: 親方は富野由悠季
戦隊シリーズ部屋: 親方は渡辺亮徳発売年 1990年 / バンプレスト -
黒鉄ヒロシの予想大好き! 勝馬伝説プレイ人数:1人/監修・キャラデザイン:黒鉄ヒロシ
ゲーム内容
新聞等の実データを手入力し、実際のレース結果をシミュレート
平地レース対応(障害は非対応)、アラブ系は入力対応
レース前後に黒鉄氏のコメントや所感が表示
予想レベルA(詳細)/B(簡易)の2モード
Aは28項目、Bは19項目を入力して予想精度を調整
模擬レースは各コーナーはダイジェスト、直線はしっかり表示でテンポ重視
スタートボタンでポーズ可能、見たい場面を静止できる
システム・攻略要素
主要入力:クラス、開催場(東京/中山/京都/阪神/新潟/中京/福島/小倉/札幌/函館)、芝/ダート、距離、馬場状態、天候(Aのみ)、出走頭数、レース番号
単枠指定の有無を設定可能
馬個別入力:馬名(Aのみ)、人気順、血統傾向(Aのみ)、騎手状況、印(本命/対抗/単穴/連穴/注意/無印)、脚質(逃げ/先行/差し/追込/自在/不明)
馬齢・性別、負担重量、道悪適性(Aのみ)を反映
成績入力:芝成績/ダート成績、コース成績(勝ち/2着/3着/着外の累計を数値入力)
タイム入力:前走タイムと持ちタイム(分・秒・1/10秒で数値入力)
調子入力:休養明け段階、中間の間隔(Aのみ)、馬体重、調教レベル(Aのみ)
バッテリーバックアップ搭載で予想データを12枠保存可能
過去25年分の主要レースデータを内蔵し、手入力の補助に利用可能
クリアや勝敗の概念はなく、予想と検証を繰り返す実用型設計
音楽・サウンド・声優
効果音とテキスト中心の演出で軽快表示、実況音声等は非搭載
黒鉄氏のコメントはテキストで多彩に表示
評価
前作系(本命)から入力UIや模擬レース表示が大幅改善、予想の実用度も上昇
ただし入力項目は依然として多く、簡易モードでも手間は小さくない
一部で不正確な数値を受け付けるなど入力バリデーションの甘さが残る
総評
当時としては家庭用機で本格的な競馬予想を試せる意欲作で、保存枠や内蔵データで実用性は確保
反面、膨大な手入力コストがボトルネックで、遊びより“道具”寄りの一本。競馬データ検討派向けの専門志向タイトル発売年 1990年 / 日本物産 -
ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣ゲーム『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』は1990年4月20日に任天堂から発売。
シミュレーションロールプレイングゲーム(SRPG)で、ファイアーエムブレムシリーズの第一作。
キャラクターの個性を重視し、死亡したキャラクターは原則生き返らない厳しいシステムを採用。
発売当初の評価は低かったが、口コミで人気が広がりファン層を獲得。
本作発売時、独特のTVCMが放送され話題を呼んだ。
日本国外版『Fire Emblem: Shadow Dragon & the Blade of Light』が2020年に初めて発売。
ゲームシステムや戦闘計算式は、シリーズ後作にも影響を与えた。
ユニットの成長率や経験値の獲得方法は、後続の作品とは異なる特徴があった。
敵ユニットに関するパラメーターやアイテムシステムに関しても変更点が多い。
ストーリーはシンプルな勧善懲悪で、主人公マルスが姉を救うために戦う。
各章には簡易な説明があり、プレイヤーを物語に引き込む工夫がされている。
キャラクターの個性や成長に対するプレイヤーの愛情がゲームの魅力とされている。
ゲーム内のキャラクターや設定、一部アイテムは続編に引き継がれた。
マルスの敵である地竜王メディウスによる戦乱がストーリーの中心。
続編『紋章の謎』では新たな設定やキャラクターが追加された。
ゲームの音楽やキャラクターボイスは多くのファンに親しまれている。
他メディア(漫画、小説など)にも多く展開され、影響力を持つ。
ゲームシステムの基礎が固まったことで、シリーズの方向性が決まった。
プレイヤーごとの体験の違いが楽しさを生む要因となっている。
受賞歴や評価も高く、ゲーム史における重要な作品として位置付けられている。発売年 1990年 / 任天堂 -
スーパーロボット大戦『スーパーロボット大戦』(1991年4月20日発売): バンプレストのゲームボーイ用シミュレーションRPG。
第1作目として、デフォルメされたロボットキャラクターが登場するクロスオーバー作品。
コンパチヒーローシリーズの派生作品として、「ロボットアニメによる大戦略」をテーマに開発。
開発はウィンキーソフト、ゲームデザインは阪田雅彦が担当。
19万本の販売を達成し、続編『第2次スーパーロボット大戦』も発売。
独自システム: 敵を説得する「説得」や精神的コマンド「精神コマンド」を実装。
チーム制を採用しており、ガンダムチーム、マジンガーチーム、ゲッターチームの中から選択。
ユニットの強化方法: レベルアップ、精神コマンド「とっくん」、強化パーツの使用。
「説得」システムにより敵キャラクターを味方にすることが可能。
通信対戦モードでは、自育成チームやデフォルトチームで対戦できる。
最終ボスは「ギルギルガン」で、ヒーロー達が洗脳されるストーリー展開。
2014年にHDリメイク版がPS3・PS Vitaでリリースされ、新たなロボットも登場。
リメイク版では新たに宇宙ステージが追加。
ゲーム誌『ファミコン通信』の評価は22点(満40点)、読者投票で20.6点(満30点)。
「スーパーロボット大戦」はゲームシリーズ全体で累計出荷本数1600万本を突破。発売年 1991年 / バンプレスト -
スカイサーファーゲーム名: Ultimate Sky Surfer(スカイサーファー)
開発会社: Toka
発売元: Idea Factory, Midas Interactive Entertainment
プラットフォーム: PlayStation 2
発売年: 2000-2001
レビュー傾向: 不評
GameRankingsによる評価: 低評価
Frank O’Connorのコメント: 「非常に退屈で無気力なゲーム」
日本の評価: Famitsuで40点中22点
発売地域: 日本と国際的
言語: 日本語、英語
ゲームジャンル: 不明(内容に関する情報なし)
スコアの悪さは「ダフ・ローンチ・ソフトウェア」を定義するほど
他のレビューサイトでも低評価
評価期日: 2021年2月6日までの情報
代表的なレビュー発行元: GameSpot, IGN, Eurogamer.net など
評価者の意見が一致して低評価
受容度: 日本国内外での反応が悪い
メディアでの特集: GameFan, Official UK PlayStation 2 Magazine など
文献: 引用した情報源あり
ゲームの内容詳細に関する情報は省略されている。発売年 2000年 / アイディアファクトリー -
スリザーリンク発売年 2000年 / バンダイ -
ロードランナー for ワンダースワン発売年 2000年 / バンプレスト -
ウィザードリィ ~DIMGUIL~『ウィザードリィ 〜DIMGUIL〜』は、アクセスが開発し、アスキーが2000年に発売したコンピュータゲーム。
『外伝IV』のキャラクターが転生でき、実質的な外伝シリーズとみなされている。
中森明菜の「月の微笑」が主題歌として起用され、サウンドトラックも発売された。
プレイヤーは11種類の種族と14種類の職業を選択し、冒険者を作成。
迷宮を探索し、モンスターを倒して経験値やアイテムを収集。
シナリオの舞台は水上都市ガイネス。
モンスター図鑑とアイテムカタログ機能が存在。
他の冒険者パーティーとの交流が可能。
ユニークなNPCや会話の変化が特徴。
ミニゲーム「カードバトル」が導入され、モンスターカードとの連動が実現。
敵の召喚陣が視認可能で、戦闘前のセーブが容易に。
裏ダンジョン「ドラゴンの洞窟」も用意されている。
物語では巫女が攫われ、多くの冒険者が救出に出かける。
開発者は様々な経緯でディレクターを兼任。
音楽は藤原いくろうが担当。
プレイヤーのレベルに応じた難易度調整が行われている。
NPCのキャラクター性の強化、専用ライターが関与。
会話の変化によってNPCとのインタラクションが豊かに。
裏ダンジョンは高い難易度で挑戦を求める設計。
カードバトルはアスキー移植版との連動を意図している。発売年 2000年 / アスキー -
レイクライシス『RAY CRISIS』は1998年にタイトーが発売した2D縦スクロールシューティングゲーム。
RAYシリーズの3作目であり、『レイフォース』、『レイストーム』の要素を引き継いでいる。
ゲームの進行状況をセーブできる新要素が追加された。
プラットフォームはアーケード、PlayStation、Windows、iOS/Android。
未来の機械世紀(M.C.)を背景に、人と機械の融合を描いている。
主人公レスリー・マクガイア博士がCon-Humanと接触し、意識体の問題に直面する。
ゲームは全5ステージ構成で、各ステージ名は人間の思考を示す。
「ロックオンレーザー」や「ラウンドディバイダー」などの新技術が搭載されている。
侵食率システムが導入されており、敵を倒すことで侵食率が下がる。
エンディングは複数あり、侵食率や条件によって異なる結果を生む。
プレイヤーのプレイデータを保存する機能があり、エントリーしたプレイヤーはハイスコアなどを記録できる。
家庭用に移植時、全ステージ選択が可能になるなどの変更が加えられた。
2017年にiOS/Android版が完全移植され、2023年に『レイズ アーケード クロノロジー』に収録される予定。
サウンドトラックはZUNTATAのTAMAYO(河本圭代)が担当。
敵の攻撃強度は256段階で設定され、難易度が変化する。
クリア時のボーナスは侵食率によって変動する。
隠し機体WR-03の選択が条件を満たすことで可能になる。
マップ選択や専用モードでのプレイなどの特典が用意されている。発売年 2000年 / タイトー -
メカポケラー発売年 2000年 / アトラス -
ポケラーDXピンク発売年 2000年 / アトラス -
スノポケラー発売年 2000年 / アトラス -
ダンシングステージ フィーチャリング ドリカムゲーム内容
アーケード版をベースにしたPS1移植作
ドリームズ・カム・トゥルーの楽曲でダンスプレイ
代表曲例:「LOVE LOVE LOVE」「晴れたらいいね」「決戦は金曜日」ほか
一部CDの入れ替えによる曲追加対応(対応枚数は限定的)
システム・攻略要素
難易度:Basic / Trick / Maniac / Step Up(段階的上昇)
スタイル:Single / Versus(2人対戦)/ Couple / Double(1人で2面)
矢印速度:標準~3倍速まで設定可能
矢印回転:Normal / Mirror(左右反転)
出現方式:Normal / Hidden(途中で消える)/ Sudden(途中から出現)
矢印デザイン:5種から選択可能
代表譜面難度例(Single BASIC→MANIAC):
「LOVE LOVE LOVE」:1 → 5.5
「うれしい!たのしい!大好き!」:1.5 → 9
「go on, baby」:2.5 → 10
モード例:ARCADE MODE / GREATEST HITS MODE(収録曲別構成)
ステップ精度評価に応じてスコア・クリア可否が決定
DDRマット(ダンスコントローラ)対応で体感度向上
音楽・サウンド・声優
原曲の再現に注力したサウンド実装
TVサイズ相当の編集やゲーム用ループを採用(曲により異なる)
ボイス要素は最小限、SEとUI演出中心
評価
ドリカム特化の選曲コンセプトが好評
難易度階層とオプションが充実し初心者~上級者まで対応
収録曲数や追加対応CDの少なさは物足りないとの声
家庭用でもアーケード感覚を再現、マット運用で満足度高
総評
アーティストコラボ型DDRとして完成度は高く、ファンと音ゲー層双方に刺さる一本
楽曲ボリュームは控えめだが、譜面バリエーションとオプションで遊び応えを確保
コレクション/体感プレイ目的なら十分推奨、曲数優先派は他作との併用がベター発売年 2000年 / コナミ -
さくらももこ劇場コジコジ原作:さくらももこ原作『コジコジ』
登場キャラ:コジコジを含む80人以上のキャラクターが登場
プレイ人数:最大4人同時プレイ可能
ボードゲーム風:マップをスゴロク形式で移動
移動方式:スロットで移動マス数を決定
メルヘンポイント:得点として使われる(桃鉄の資金に相当)
マス効果:+マスで称賛演出&ポイント獲得など
ミニゲーム多数:突発的に発生し内容は独特でシュール
例:首を伸ばす老人ゲーム:最長記録で勝敗決定
演出:頻繁に挿入される会話や芝居が多め
演出スキップ可能:Bボタンでスキップできる配慮あり
コジコジ劇場モード:マイクを使ってコジコジと会話可能
音声認識制限:単語単位でしか認識しない仕様
音声指示例:「あそぼう」「メルヘン」など
反応不安定:マイクへの反応が悪くストレス要因になることも
シュールな世界観:毒のあるメルヘン風演出多数
トレーディングカード:ゲーム内で200種以上収集可能
ビジュアルメモリ対応:“コジコジ”を連れて歩ける
コジコジファン向け:ファンには魅力的な要素が豊富
非ファンには辛い:キャラや世界観に愛着がないと退屈に感じる
ゲーム性:演出重視でテンポがやや遅め
対象層:子供~さくらももこ作品ファン
使用感:家族や友人と遊ぶには適したゆるめの内容
総評:コジコジが好きなら楽しめるが、万人向けではない一品発売年 2000年 / マーベラス -
ポケラーDXブラック発売年 2000年 / アトラス -
オーバキューン『オーバキューン』はライジング制作、ナムコ発売のバラエティガンシューティングゲーム。
2000年4月20日、プレイステーション版が発売され、ガンコンに対応。
物語の舞台は魔女とオバケがいる古びた屋敷。
主人公はリサ(1P側・ピンクの衣装)とケビン(2P側・青の衣装)。
プレイヤーは聖水の入った水鉄砲を使い、屋敷の敵に立ち向かう。
各エリアにはボスキャラクターが存在し、全員家族(幽霊)で血の繋がりがある。
ボスはフランクン、ドラッキュー、マジョンナ、マダム・オカーン、マミーの5人。
フランクンは人造人間で、ミニカーやロボットの攻撃を行う。
ドラッキューは吸血鬼で、蝙蝠を使った攻撃が特徴。
マジョンナは人間の魔女で、本作の黒幕。
マダム・オカーンは龍の姿の最終ボス。
マミーはミイラで、攻撃時に地面を叩く。
ホーンテッドハウスモードがあり、鍵を集めて行動範囲を広げる要素もある。
トレーニングモード、サバイバルモード、パーティープレイモードが含まれる。
プレイヤーはミニゲームを成功させてアイテムを手に入れ、ボスとの対決へ進む。
ボスの体力を削るためには赤・緑・青の宝石が必要。
各ボス戦ではボスの耐久力を0にすることがクリア条件。
対戦プレイが可能で、ノルマや成績で勝敗を決める要素がある。
ボスキャラファミリーとの戦闘を経て最終ボスに挑戦。
ゲームオーバーはハートが全てなくなることで発生。発売年 2000年 / ナムコ -
われら密林探検隊!!発売日と機種: 2000年4月20日、プレイステーション用シミュレーションゲーム。
メーカー: ビクターインタラクティブソフトウェア。
ジャンル: 無人島探検をテーマにしたリアルタイムシミュレーションゲーム。
目的: 未開のジャングルを開拓し、25日以内に古代文明の神殿を発見する。
ゲームの流れ: 木を切り、資源を集め、ミッションをクリアしながら探検を進める。
主要ミッション: 橋の建設、原住民の発見、文字解読、UMA(未確認生物)の発見、神殿探索。
隊員の役割:
開拓班: 木の伐採、橋やイカダの建設。
調査班: 化石や宝物を発見、本部への報告。
輸送班: 援助物資の運搬。
警備班: 猛獣からの防衛。
最大人数: 探検隊の人数は最大28人まで増やせる。
資金調達: 発見物を本部に売却し、報奨金を獲得。
資源管理: 木材や食料の確保が探検を進める鍵。
装備品:
チェーンソー: 木の伐採効率を向上。
馬: 輸送速度を大幅にアップ。
虫眼鏡: 調査で利用。
ストーンサークル: ゲーム中盤で石板を集め、神殿で使用する重要アイテム。
UMAの発見: 未確認生物が登場する孤島の調査がイベントに。
リアルタイム進行: 常に時間が流れ、効率的な行動が求められる。
テントの活用: 体力を回復するためにテントを設置、解体を効率化。
探索範囲の広がり: 開拓によって行動範囲が広がる達成感が魅力。
島の脱出: 島からイカダで別の島に進むポイントが難関。
イベントの達成感: 達成ごとに報奨金や新たな展開が得られる。
ポケットステーション: 発見した卵や種を育成できる要素あり。
難易度: サバイバル本能を刺激する内容で初心者にも優しい設計。
ゲーム時間: 全クリアまで約10時間程度。
グラフィックと音楽: 平凡だが探検の雰囲気を損なわないレベル。
最大の課題: 「島からの脱出」など、一部で説明不足な進行。
マップバリエーション: 同一マップしかないためリプレイ性が低い。
プレイスタイルの自由度: 人員を増やすか装備を強化するかの選択が楽しい。
後半の展開: 金銭インフレが起こり、大規模な開拓や自然破壊プレイも可能。
ユーザー評価: サバイバル感が楽しい一方、単調さや説明不足に批判も。
再現性のある探索体験: 木々を切り開く過程がリアルで達成感がある。
初心者への配慮: ヘルプ機能や練習モードが充実。
総評: マイナーながらサバイバル好きには魅力的な一作。発売年 2000年 / ビクター -
ロックマンDASH2『ロックマンDASH2 エピソード2 大いなる遺産』は2000年4月20日にカプコンから発売。
PlayStation向けのアクションゲームで、エピソード1の続編。
物語は、海に沈んだ未来の地球を舞台としている。
主人公ロックとロールがロールの両親を探し、無限のエネルギーを持つ「大いなる遺産」を追求。
事業家ミュラーが「大いなる遺産」を求めて巨大飛行船「サルファーボトム号」を建造。
物語には多くのキャラクターが登場し、彼らの思惑が絡んでいる。
重要キャラクターの一人としてバレル、セラ、ユーナがいる。
バレルは禁断の地への挑戦を続け、過去の冒険心を持つ冒険者。
セラは古代の人類システム「マザー」の一部で、物語の主要な敵キャラクター。
ミュラーのプロジェクトが進行する中で、ロックとロールは「ディグアウター」として冒険を続ける。
ゲームには多くのバグが存在し、一部プレイヤーに問題を引き起こしている。
PSP版は画面が16:9に対応し、漢字検定がクイズ特訓に変更されている。
為になるクイズやサイドイベントが追加された。
大いなる遺産には未知の力があり、物語の中心テーマとなっている。
障害物や敵キャラクターとの戦闘がゲームプレイの主要な要素。
エンディングではキャラクターたちの成長や関係性が描かれる。
音楽もキャラクターや物語と深く結びついている。
サポートキャラや敵など、特徴的な仲間やライバルたちが豊富に登場。
地域やキャラクターの設定が詳細に描写され、多層的な物語が展開される。
プレイヤーはキャラクターの成長や冒険を体験し、ストーリーに没入することができる。発売年 2000年 / カプコン -
対戦シミュレーション トリフェルズ魔法学園概要: 「トリフェルズ魔法学園」はPS用恋愛シミュレーションゲームで、バレンタインデーに最も多くのチョコを獲得することを競う内容。
発売情報: 2000年4月20日にアスキーから発売。定価5,800円、廉価版2,000円。
ジャンル: 対戦恋愛シミュレーションで、主にミニゲーム集の形式。
プレイ時間: 約4時間でクリア可能。
キャラクター選択: 4人の男の子から自キャラを選び、7人の女の子と交流。
ゲームの流れ: 4つのイベントステージ(スキー、海水浴、魔法祭、降誕祭)を2日間ずつ進行。
勝利条件: 女の子4人以上からチョコを貰う。
1日の構成: 遊び、ゴハン、おやつ、就寝前の時間に分かれる。
遊び: 3つの選択肢から1つを選び、イベントを発生させて好感度を上げる。
ゴハン: 暗黒舞踏(ボタン連打)で誘い、体力回復や会話で好感度をアップさせる。
ミニゲーム: 大食い対決(ボタン連打)や早飲み対決(タイミング押し)で場を盛り上げる。
おやつ: 女の子におやつをプレゼントして好感度を上げる。
就寝前: 会話や約束イベントで好感度を向上。
イベント内容: 同じイベントが繰り返される点が不満。
ミニゲームの種類: 4種類のみで、そのうち3種は単調な操作。
武闘大会: 唯一の対戦格闘風ミニゲームだが、操作性が悪い。
評価ポイント: ドット絵のキャラクターデザインが良質。
声優陣: 菊地志穂、林原めぐみ、白鳥由里、かないみかなど、豪華な声優陣を起用。
ボイス量: 豪華声優を起用しながらもボイス量が極端に少ない。
対戦要素: 2人までの対戦が可能だが、残り2人のキャラは妨害役。
ゲーム性: ゲームバランスやシステムに多くの問題。
ルーチンの繰り返し: 各ステージがほぼ同じ進行で変化が乏しい。
批判点: 手抜き感があり、ミニゲームのクオリティが低い。
コスト配分: 声優陣に多くのコストを費やし、ゲーム内容が疎かになった印象。
ターゲット層: コアな声優ファンや「エーベルージュ」シリーズのファン向け。
評価の偏り: 一部のファンには好まれる可能性があるが、一般には不満が多い。
短所: ミニゲームの単調さ、ボイス不足、イベントの繰り返し。
長所: 魅力的なキャラクターデザインと豪華声優陣。
総合評価: 全体的に低評価で、「金をドブに捨てる覚悟」が必要との意見も。
おすすめしない理由: ゲームとしての完成度が低く、対戦恋愛シミュレーションとして満足度が低い。発売年 2000年 / アスキー -
華蘭虎龍学園ぴゅあらぶ編基本情報
発売日: 2000年4月20日
ジャンル: 美少女恋愛麻雀シミュレーション
開発・販売元: Jウイング
シリーズ概要
『華蘭虎龍学園』シリーズ第3弾。
学園を舞台に展開する恋愛と麻雀が融合したゲーム。
ストーリーモード
シナリオは3つ:
「桜の舞う頃」(武者小路桜子)
「ファインダー越しの君に・・・」(綾瀬加奈)
「幼き日の想い」(北条春香)
各シナリオで異なる主人公とヒロインが登場。
麻雀システム
ストーリー中にヒロインとの2人打ち麻雀を実施。
勝敗や上がり役によってストーリーが分岐。
キャラクターデザイン
朝比奈えりか氏が担当。
声優
南央美、雪乃五月、野上ゆかなが出演。
ゲームモード
ストーリーモード: シナリオ進行型。
フリーモード: 好きなヒロインと麻雀が楽しめる。
桜子のストーリー
教室で寝ていた少女との出会いから始まる。
共に勉強しながら恋愛が進展する。
加奈のストーリー
幼馴染でテニス部ホープの加奈を写真部の主人公が取材。
デートなどで関係が深まる。
春香のストーリー
メール友達との初対面を軸に展開。
実はその相手が春香の妹というオチ。
特徴
各キャラクターに独自のエピソードと個性がある。
麻雀に勝利しストーリーを進めるゲーム性。
ジャケットデザイン
シンプルで統一感があるデザイン。
評価ポイント
美少女キャラと麻雀を組み合わせた独特の魅力。
声優やキャラクターデザインが魅力的。
短所
ストーリーは共通部分が多く、似た展開になりがち。
特筆すべきゲーム性は薄い。
全体の印象
学園ラブコメと麻雀を組み合わせた軽いゲーム。
ファン向けの niche な作品といえる。
価格
定価は2,800円と低価格設定。
全体的な難易度
麻雀初心者でも楽しめるよう調整。
ファン向けコンテンツ
過去作ファン向けの演出があり、懐かしさを感じられる。
リリース展開
3か月連続でシリーズ3作が発売される強気の展開。
まとめ
美少女ゲームや麻雀が好きなプレイヤー向けの軽い作品。
特別な期待をせず気軽にプレイするのがおすすめ。発売年 2000年 / J・ウイング -
閉鎖病院『閉鎖病院』は2000年4月20日に発売されたプレイステーション用サウンドノベルアドベンチャーゲーム。
ヴィジットの「ハイパーノベル」シリーズの第4作で、パッケージには「サウンドノベルを超えた」と表記。
シナリオのバリエーションが広く、「おまけモード」も初搭載。
すべてのグラフィックはCGで、人物を含める。
プレイヤーが選択肢を選ぶことで主人公と他の5人との「好感度」が変化する。
特定の選択肢で好感度が必要な隠しシナリオが存在。
ゲームの全8日は不可解な死因を持つ上司の死因究明がテーマ。
時代背景は大正末期、関東大震災後の病院の状況。
主人公の細川は病院の薬剤師で、上司を尊敬しているが疑い深い性格。
重要キャラクターに看護婦の島さゆりや冷徹な女医の北条雪がいる。
他にも病院院長や医療器具製造会社の営業係など多様なキャラクターが登場。
選択肢によって物語の展開や結末が大きく変化するシステム。
ゲームの評価はファミ通で26点(満40点)で、肯定的な意見も否定的な意見もあった。
繰り返しプレイを意識した工夫が施されている。
流行の病気や事件を背景にしたサスペンス要素が含まれている。
エグゼクティブ・プロデューサーは森本和伸、ディレクターは金丸義勝など。
ゲームの作りこみに対する高い評価がある一方で、機能の不足が指摘されている。
物語は選択肢による分岐が豊富で、プレイヤーの行動によって結末が変わる。発売年 2000年 / ヴィジット -
なかよしクッキングシリーズ2 おいしいパン屋さんゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / エム・ティー・オー -
ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』は2005年4月20日に任天堂から発売されたゲームキューブ用ソフト。
シリーズ第9作目であり、日本で発売された15周年の日にリリースされた。
アメリカやヨーロッパでも発売され、英語版が登場。一部キャラクター名が変更された。
ゲームキューブのハードにより、3Dグラフィックやプリレンダムービー、声優起用など新技術が採用された。
2007年に続編『ファイアーエムブレム 暁の女神』がWiiで発売された。
ストーリーには二種族(ベオクとラグズ)の対立や共存がテーマとして組み込まれている。
新システムとしてバイオリズムや固定成長方式が導入された。
武器レベルや成長の仕組みが変更され、スキルシステムも復活した。
難易度はノーマル、ハード、マニアックから選択でき、初心者向けから難易度が異なる。
マップ上での進撃準備や拠点会話システムが追加され、育成の方法が多様化した。
ラグズという新しい種族が登場し、化身することによって戦うことができる。
魔法は昔のシリーズに近いシステムになり、特定のラグズに特攻を持つようになった。
武器の耐久性やAIの賢さが向上し、戦略がより複雑化している。
敵の攻撃範囲を表示する機能や経験値分配システムが導入された。
拠点での育成やアイテム売買、スキル習得が可能である。
クリア後のおまけ要素としてトライアルマップやイラスト一覧、サウンドテストが含まれる。
クラシックなファイアーエムブレムの特徴を保ちながら、新しい要素が多数追加された。
プレイヤーの選択によるバリエーションの増加が図られ、戦略的なプレイが促進される。
購入特典や商業的な展開が行われ、『蒼炎の軌跡』の人気を高めた。発売年 2005年 / 任天堂 -
みんなの地図『みんなの地図』は、2006年4月20日に発売されたPSP用ソフト。
発売元はゼンリンとソニースタイル・ジャパンの共同企画。
PSP初の地図ソフトで、CEROレーティングで初の「教育・データベース」区分のソフト。
地図はL・Rボタンで360°回転可能。
最大8段階の縮尺切り替えが可能。
住所や駅名から検索・表示ができる。
記録したい場所にアイコン表示とコメント書き込みができる。
別のPSPとアイコンを交換可能。
ソニースタイルのECサイトでガイド情報の有料ダウンロードがあった(現在は終了)。
住所・道路情報は2005年8月時点のデータに基づく。
CERO設立当初から「教育・データベース」区分が想定されていた。
続編として「みんなの地図2」と「みんなの地図3」が存在。
「みんなのナビ」シリーズも含まれる。発売年 2006年 / ゼンリン -
ファイナルファンタジーXI オールインワンパック2006ジャンル:MMORPG(多人数同時接続型オンラインRPG)
収録内容:
・FFXI 本編
・拡張パック「ジラートの幻影」「プロマシアの呪縛」「アトルガンの秘宝」
プラットフォーム:Xbox 360(初のコンソール向けHD対応FFXI)
月額料金:基本キャラ1人あたり月額1,280円(税込1,344円)
追加キャラ料金:1キャラごとに月額100円(税込105円)
Xbox Live加入必須:Xbox 360版プレイにはXbox Liveが必要
■ ゲーム内容・特徴
MMOの長期プレイ前提設計:1年〜複数年単位の遊びが想定される
フレンドやコミュニティが重要:「リンクシェル」などでの協力プレイ推奨
白魔道士などの支援ジョブは初心者向けで誘われやすい
PS2やPCとクロスプラットフォームで同じワールドに参加可
仮想世界「ヴァナ・ディール」での多様な遊び方が可能
クエスト・ミッション・合成・会話・戦闘など自由度が高い
レベル上げが大変だがやり込みが豊富
他プレイヤーとの連携・役割分担が醍醐味
世界が継続的に拡張・変化するライブサービス型タイトル
■ Xbox 360版の特徴
グラフィックがPS2版より格段に向上(装備や風景描写が繊細)
音楽も高音質で、各楽器の音がクリアに聞こえると高評価
DVDドライブの回転音がうるさいという欠点あり
コントローラー配置がPS2と異なり、慣れるまで時間がかかる
HD出力にはD4以上のTV端子が必要
PC版に近い操作性と快適性を備える代替環境として評価された
Windows版よりも安定性に優れ、グラフィックも十分な水準
■ ユーザー評価・課題
初期はPlayOnlineへの登録障害が多発し不満が集中
発売直後の接続混雑により「ゲームを遊べない」との声もあり
FFXI初心者には導入やプレイの複雑さがハードルに
熱中しすぎると時間管理が困難になり「中毒性が高い」との指摘
一部ユーザーは「ヴァナ・ディール」を仮想世界として深く考察
Xbox 360によるMMOプレイ環境の手軽さ・高性能さに高評価あり
総評:
『FFXI オールインワンパック2006(Xbox 360)』は、次世代据置機で高画質かつ安定したFFXI体験が可能な初のコンソール版。操作面やハード制約に若干の難はあるものの、オンラインRPGとしての奥深さ・拡張性・長期継続性に魅力がある作品。MMO初心者には敷居が高いが、コミュニティ次第で大きく化けるタイトルといえます。発売年 2006年 / スクウェア・エニックス -
NINETY-NINE NIGHTSタイトル: ナインティ ナイン ナイツ(Ninety-Nine Nights)
発売年: 2006年
開発会社: Q Entertainment と Phantagram
プラットフォーム: Xbox 360
プロデューサー: 水口哲也
ゲームジャンル: ファンタジー・ハックアンドスラッシュ
対戦要素: 数百の敵と同時に戦うクラウドコンバット
ストーリー: 光と闇の戦い、新秩序の誕生
重要なアイテム: 神秘的な力の玉の破壊
キャラクター数: 7体(インプヒィは最初から使用可能)
戦闘システム: コンボ攻撃、ユニークなオーブ攻撃
オーブ攻撃: 敵を倒すことで得られる赤いオーブを利用
スコアシステム: パフォーマンスによって評価される
レベルアップ: 武器やアクセサリーの装備、攻撃コンボの習得
ゲームの流れ: リニアなレベル進行、ボスキャラクターは強敵
開発期間: 7ヶ月(2005年9月から開発開始)
音楽: 複数の作曲家による楽曲
受評状況: 一部のレビューでは「混合的な評価」
ファミ通評価: 日本での評価は良好(スコア 8,8,8,7)
グラフィックと音響: 高評価
続編: Ninety-Nine Nights II(2010年発売)発売年 2006年 / マイクロソフト -
ツバサクロニクル Vol.2ジャンルはカードバトル要素のあるアニメチックRPG
原作はCLAMPの人気アニメ『ツバサ・クロニクル』
今作は「桜都国編」に特化した構成
前作の改善点が多く取り入れられている
バトルはじゃんけんベースのカードシステムを採用(グー・チョキ・パー)
カードには攻撃・防御・バランス・能力などの成長タイプが設定
相手の手札が見えるため、戦略性が高く心理戦が熱い
山札が尽きてもバトルが継続する「完全決着戦」モードを搭載
一定ターン生き延びれば勝利となる「20ターン耐久バトル」も導入
喫茶店を運営する「サクラのお菓子作り」ミニゲームが追加
ショップでギャラリー(立ち絵、BGM、イベント絵)などが購入可能
前作で不満だったメッセージ早送り機能が改善
物語進行に応じて旧エリアへの試練イベントが発生
試練で得られるカードが再育成必須となり引き継ぎ不可が不満点
レシピ収集のヒントが分かりづらくやや不親切
難易度は低めで全年齢対象(CERO A)
中ボス戦など一部バトルは緊張感が高く、読み合いが本格的
ラスボス前に現れる二段階構成のボス戦が白熱の展開
前作より成長システムが固定化され自由度はやや減少
ドーピングアイテムにより補完可能でやりこみ要素は充実
クリア後は隠しボスとの再戦が可能
シナリオはアニメ17~25話を忠実に再現
一部では物語が完結せず続編未発売が惜しまれる
周回プレイは不可、セーブデータは「はじめから」推奨
ゲームとしての完成度・満足度は高く、前作以上の評価も
カードの種類・特殊能力・戦闘演出が前作比で大幅増加
初見はもちろん、前作プレイ済みのファンにもオススメ発売年 2006年 / アリカ -
ソロエルパズル 童話王国ゲーム内容
童話王国の世界観を用いたスライド式マッチパズル
同柄3個以上の直線か2×2の正方形で消してパネルに色を付与
全80面超のステージクリア型構成
モード:ストーリー(童話の世界)、アーケード(エンドレス)、VS、チュートリアル
ストーリーは各面ごとの条件達成で進行(物語演出は最小限)
システム・攻略要素
操作:タッチ操作とボタン操作の併用可(列スライド方式、最大3マス分)
クリア条件:指定割合までパネル着色(面によって2回着色が必要な箇所あり)
時間制限あり(消去や懐中時計アイテムで延長)
スクエア消しは周囲も巻き込む強力消去で局面打開に有効
ステージ形状のバリエーション(細長、穴あき、ジグザグなど)で難度変化
ブロック種:幻獣ブロック、アイテム入り、クモ(デバフ)、岩(対戦専用)
パネル種:通常、変色、クモの巣(スクエアかアイテムで除去)
難易度:ふつう(6種絵柄)/むずかしい(8種絵柄)
コンティニュー:ストーリーは各面で最大5回、10面クリアごとにセーブ
VS:DSダウンロードプレイ対応、妨害アイテムや岩で駆け引き
アイテム例:懐中時計(時間延長)、十字架(十字範囲消去)、紋章(同柄全消し)、ハンマー(岩破壊)、クモ(相手入力反転・アイテム封印)
音楽・サウンド・声優
BGMと効果音の有無を設定可能
ステージBGMは共通曲中心でバリエーションは少なめ
ボイス演出は特に無し(効果音と簡潔なUI演出が主体)
評価
良い点:ZOO KEEPER系の中毒性、テンポの良さ、直感操作、視認性の高い表示
良い点:タッチとボタンの両対応、スクエア消しやアイテムでの戦術幅
惜しい点:モード数と演出が少なくボリューム感に乏しい
惜しい点:ステージ難度が前後でちぐはぐ、6の倍数面(アイテム不可)が難所
惜しい点:ストーリー演出やBGMのバリエーション不足で安っぽさが目立つ
総評
元作由来のパズルとしての面白さは堅実で、短時間でも長時間でも遊べる
反面、演出やモード量で価格相応の満足を得にくく、人によっては物足りない
まとめ:純粋にスライド式マッチパズルを遊びたい人向け、世界観や物語性重視には非推奨発売年 2006年 / サクセス -
ZOO TYCOON DS ~動物園をつくろう!~元はPCゲーム『Zoo Tycoon』のDS移植版
ゲームモード: シナリオ・フリーモード・カードコレクション
チュートリアル完備: 初心者向けに基礎操作を学べる
操作系統: タッチペンとボタンの併用(操作は煩雑との声多数)
地形や植物を動物の生息環境に合わせて配置が必要
檻・道・小屋・トイレ・売店・飼育員などを自由に設置可能
動物はオス・メスでつがいにでき、繁殖要素あり
来園者の満足度や動物の幸福度が評価に影響
評価が上がると賞金や報酬を得られる仕組み
来園者の動きに不自然さあり(空腹なのに食べ物を無視など)
図鑑的な動物情報も収録されており学習的要素あり
シナリオモードの難易度はやや高めでクリア困難との声も
シナリオはノーマル・ハードでステージが追加される
セーブスロットは1つのみ(これが大きな欠点とされる)
シナリオクリアで開放される要素が多く、長期プレイ向き
UIやオブジェクトが小さく見づらいとの意見あり
グラフィックは「ちまちま」していて判別が難しい場面あり
タッチ2回+十字キーでの操作が不便と不満多め
一部のレビューで「初期化ができない」という中古の問題が指摘
フリーモードは制限なく自由に動物園づくりが楽しめる
動物に名前をつけたりはできない(番号表示のみ)
動物の幸福度がシビアで、ちょっとした違いでも機嫌が悪化
ゲームスピードの変更は不可
一部ユーザーは「テーマパーク」に近いとも評価
難点も多いが、ハマる人はハマるタイプのゲーム
全体としては「操作性に難があるが内容はしっかり」の印象
DS版『ズータイクーン2』のほうが改良版という評価も見られる発売年 2006年 / セガ -
旅の指さし会話帳DS DSシリーズ1 タイ旅の指さし会話帳DSは、2006年に任天堂から発売されたニンテンドーDSソフト。
Touch! Generationsの一部として位置づけられている。
元は情報センター出版局の『旅の指さし会話帳』をDS用に編集したもの。
タイ、中国、韓国、アメリカ、ドイツの5種類が販売されている。
基本的には単語の発音を調べるためのアプリ。
音声機能を搭載し、単語の発音を再生できる。
フリーフォーム機能で地図やメモを自由に書ける。
追加の単語集機能で他の単語のスペルや発音記号を閲覧できる。発売年 2006年 / 任天堂 -
旅の指さし会話帳DS DSシリーズ2 中国ソフト名:旅の指さし会話帳DS
発売日:2006年4月20日、4月27日
発売元:任天堂
対応機種:ニンテンドーDS
カテゴリー:Touch! Generations
編集元:情報センター出版局の『旅の指さし会話帳』
対応言語:タイ、中国、韓国、アメリカ、ドイツの5種類
基本機能:単語の発音確認
音声機能:指定単語の発音を再生
フリーフォーム:タッチペンで地図やメモを書ける
単語集:その他の単語のスペルや発音記号の閲覧可能
有用性:旅行時のコミュニケーションツールとして役立つ
公式ページあり
2006年4月のNintendo Online Magazineに特別インタビュー掲載
編集部との対話により“指さし会話”の誕生秘話が明かされる発売年 2006年 / 任天堂 -
旅の指さし会話帳DS DSシリーズ3 韓国「旅の指さし会話帳DS」は2006年4月20日と4月27日に任天堂が発売したニンテンドーDSソフト。
「Touch! Generations」の一つである。
元は情報センター出版局の『旅の指さし会話帳』をニンテンドーDS用に編集したもの。
対応する言語は、タイ、中国、韓国、アメリカ、ドイツの5種類。
基本機能として単語の発音を調べることができる。
音声機能により、指定した単語の発音を再生できる。
フリーフォーム機能では、地図やメモを自由に書ける。
単語集があり、他の単語のスペルや発音記号を閲覧できる。
公式ページやインタビューも存在する。発売年 2006年 / 任天堂 -
黄金騎士牙狼〈GARO〉ゲーム内容
原作: 特撮ドラマ『牙狼』を基にしたキャラゲー
モード構成:
牙狼モード: ストーリーモード。全10ステージ
VSモード: 格闘ゲーム形式の対戦モード(隠しキャラあり)
五百年に一度の災いモード: 強制スクロールの騎馬戦アクション
暗黒騎士モード: キバを操作し、スキルをカスタマイズする育成モード
ギャラリーモード: 165枚のカードを集めるコレクション要素
ゲームシステム
変身要素: ゲージを溜めると牙狼の鎧を召喚(99.9秒間有効)
戦闘システム: 弱攻撃・強攻撃・必殺技を組み合わせるコンボ式
敵キャラ: TV版のホラーたちが登場(イシュターヴ、ルナーケンなど)
隠しキャラ・モード: クリア後に絶狼(ゼロ)やキバが使用可能
評価・評判
肯定的意見
アクションの爽快感: 敵を斬る感覚が良い
グラフィックとBGM: 原作の雰囲気をしっかり再現
京本政樹のボイス: キバモードでのノリノリの演技が高評価
ファン向けの内容: 牙狼好きなら楽しめる要素が多い
否定的意見
ボリューム不足: 10ステージしかなく、短時間でクリア可能
操作性の難あり: アクションが単調で大味
ストーリー不足: デモシーンが少なく、TV未視聴者には不親切
キャラ数の少なさ: 一部のホラーやキャラが未登場
価格に対する内容の薄さ: 7,140円に対してボリューム不足
総評
牙狼ファン向けのキャラゲー: アクションの爽快感や演出は良い
ゲームとしての完成度は低め: 短時間でクリアでき、単調な戦闘
コレクション要素あり: ギャラリーやカード収集があるが大変
プレミア化の可能性あり: 発売当時から流通が少なく、現在はレアタイトル
結論: 牙狼ファンなら楽しめるが、アクションゲームとしては物足りなさが目立つ。発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ファイナルファンタジーXI アトルガンの秘宝ファイナルファンタジーXI(FFXI)はスクウェア・エニックスが開発したシリーズ第11作目で、初のオンラインゲーム(MMORPG)。
2000年1月29日に発表され、正式サービスは2002年5月16日に開始された。
プレイヤーは仮想世界「ヴァナ・ディール」でキャラクターを操作し、他のプレイヤーとコミュニケーションを取ったり、モンスターと戦ったりする。
PlayOnlineを通じてサービスが提供される。
2002年以降、拡張データディスクが数回リリースされ、ゲームの内容が充実した。
Windows版のプレイ環境は、主にWindows 8.1や10で、最低スペックが求められる。
PS2版とXbox 360版も存在したが、2016年にサービスが終了した。
各ワールド(サーバ)は地域別・言語別ではなくすべてのプレイヤーが同一サーバに収容されている。
プレイヤー間のコミュニケーションを助けるため、定型文が言語ごとに翻訳される機能がある。
ゲーム運営は定期的にバージョンアップを行い、コミュニティの活動も重要な要素とされている。
プレイヤーはリンクシェル(LS)と呼ばれるコミュニティグループを通じて交流ができる。
公式イベントやファン感謝祭などが定期的に開催され、プレイヤーの参加が促進されている。
不正行為には厳しい対応があり、強制退会処分を受けたアカウント数も多い。
重要な拡張データディスクは「ジラートの幻影」「プロマシアの呪縛」などがあり、それぞれ新エリアやジョブを追加した。
公式ホームページでは新たなコンテンツやアップデート情報が提供されている。
ファイナルファンタジーXIをモチーフにした各種メディア展開が行われ、小説や漫画も多数出版。
主に日本でプレイされているが、国外でも展開され、人気を博している。
音楽は植松伸夫や水田直志など著名な作曲家が手掛け、多くのサウンドトラックがリリースされている。
ゲームは平行しているバトルフィールドや追加シナリオ、拡張コンテンツが存在し、プレイヤーの活動の幅が広い。
2023年に新シナリオ「蝕世のエンブリオ」がリリースされるなど、アップデートが続いている。発売年 2006年 / グッドナビゲイト -
ドラゴンボールZ 真武道会『ドラゴンボールZ 真武道会』は2006年4月20日に発売されたPSP用対戦型格闘ゲーム。
鳥山明原作の『ドラゴンボールZ』を題材にしている。
トゥーンレンダリングを採用し、キャラクターが滑らかに動く。
「ドラゴンボールゲーム史上最速」を謳い、スピーディーなバトルが楽しめる。
「オーラバースト」システムで駆け引きが高度に。
物語は劇場版『復活のフュージョン!!悟空とベジータ』を基にしている。
悪の気により復活したフリーザやセルなどと戦う。
ジャネンバやパイクーハンなどのオリジナルキャラクターが登場。
ストーリーモードはキャラクターを使いながら敵と戦う形式。
エンディングは選択肢により2種類に分かれる。
アーケードモードはCPUキャラクターと対戦するスタイル。
Zトライアルでは連勝やタイムアタックを楽しむことができる。
ネットワーク対戦はワイヤレスLANで2人対戦が可能。
トレーニングモードで自由に練習ができる。
戦闘システムは体力ゲージや気力ゲージを使用。
シンプルな技コマンドで初心者でも楽しめる。
各種攻撃の連携やキャンセルが可能。
キャラクターには多様な声優が起用されている。
準備時間を活用した「チャージ攻撃」や「見極め」技も存在。
ゲームはプレイステーション2の流れを継承している。発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
大神ゲーム名: 『大神』(おおかみ)
開発: クローバースタジオ、カプコン
発売日: 2006年4月20日(PS2)、続編やリマスター版も発売されている。
キャッチコピー: 「この世の命が、蘇る」
ストーリー: 主人公アマテラスがヤマタノオロチを倒し、ナカツクニを再生する物語。
画風: 水墨画風の3DCGが特徴。
開発者: ディレクター神谷英樹、各種デザインは異なる担当者が手掛ける。
難易度: 初心者向けに低めに設定され、やりこみ要素も豊富。
音楽: テーマソング「Reset」は平原綾香が書き下ろし。
賞受賞: 文化庁メディア芸術祭大賞、日本ゲーム大賞優秀賞、IGNによる最優秀ゲーム賞など。
売上: 全世界で60万本(2009年時点)、商業的には伸び悩み。
ギネス記録: 商業的成功が最も少ないゲームオブザイヤー受賞作として認定。
キャラクター: アマテラス、イッスン、スサノオ等、神話や日本の文化を取り入れた多数のキャラクターが登場。
ゲームシステム: 特定の模様を描くことでアマテラスが様々な力を発揮。
舞台: 古代日本に基づく世界観。
シリーズ: 続編『大神伝 〜小さき太陽〜』が2010年に発売。
移植版: Wii、PS3、PS4、Switch、PC版(Steam)もリリース。
作風: 和の文化を基盤にしつつ、古代日本の神話に影響された内容。
文化的意義: 日本文化を再評価させた作品として位置づけられ、アートゲームとしても評価。発売年 2006年 / カプコン -
ザ・キング・オブ・ファイターズ オロチ編「ザ・キング・オブ・ファイターズ オロチ編」は、KOF95、KOF96、KOF97をセットにしたPS2用ソフト。
ゲーム内容はアーケード版のベタ移植で、懐かしいゲーセンの雰囲気を再現。
新しい追加要素はほとんどなく、プラクティスモードや技表のオンライン確認機能が欠けている。
キャラクター選択画面での時間制限が短く、焦って選ぶ必要がある。
ロード時間は大幅に短縮され、プレイ中のストレスは軽減された。
隠しキャラが最初から使用可能で、コマンド入力の必要がない。
カラーエディット機能が搭載されているが、あまり重要視されていない。
オリジナリティは低く、古いゲームのベタ移植としては物足りない点が多い。
ボスキャラクター(オロチ以外)は最初から使用可能。
プラクティスモードや技表が欠けているため、初心者には厳しい仕様。
キャラクター選択時間が短いため、じっくりと選べない不便さがある。
技表にすべての必殺技が記載されておらず、不親切。
音質が悪く、PS版と同様に感じる部分がある。
同キャラでチームを組む機能が欠けている。
KOF96は操作性が悪く、技の出しにくさが指摘されている。
BGMはアレンジバージョンも収録されているが、KOF97では特定の対戦相手にしか音楽が流れない。
オンライン対戦ができるが、設定が不十分で不便な点がある。
ゲームのやりこみ要素が少なく、リプレイ性に欠ける。
グラフィックは時代を感じさせるものの、懐かしさが魅力として評価されている。
当時のKOFファンや懐かしさを感じたい人向けのコレクションアイテムとしての価値が高い。発売年 2006年 / SNK -
シューティング ラブ。~TRIZEAL~概要・特徴
アーケードおよびドリームキャストで高評価の『TRIZEAL』をPS2へ移植
派手すぎない、硬派なビジュアルとゲームバランス
シンプルかつ歯ごたえのあるシューティングとして設計
三形態変形機体を操作し、状況に応じて武装を切り替える戦略性が魅力
変形ごとにショット・レーザー・ホーミングの異なる武器を使い分け可能
パワーアップは段階制で、武器強化が楽しい
一定段階で武装共有化が可能に
新要素・追加コンテンツ
PS2版限定の「シューティング技能検定(試用版)」を収録
検定モードでは様々なSTG的課題に挑戦できる
DC版にはないコンテンツがあるため、完全下位互換ではない
操作・ゲーム性
初心者にはやや厳しい難易度設計
変則的な敵の攻撃パターンが多く、読み合いが重要
オーソドックスながら高密度の敵配置と弾幕
映像・音響・移植評価
グラフィックはPS2としてはやや地味ながら問題ない
効果音やBGMはアーケード版を忠実再現
ロード時間など快適性も概ね良好
DC版(NAOMI基板)と比べると若干劣るとの評価もあり
評価・ユーザーの声
STG上級者・古参ファン向けの硬派タイトル
香具師(ガチ勢)向けのやりごたえ
シンプルゆえに奥が深い設計で評価が高い
DC版との比較で評価が分かれる傾向あり
試用版とはいえ、技能検定の導入が新鮮と好評
総評
地味ながら実力派、STGマニアに勧めたい一本
「派手さ」より「本質的な面白さ」を追求した作品発売年 2006年 / データム・ポリスター -
スペクトラル VS ジェネレーション原作: ネバーランドシリーズとジェネレーションオブカオスのキャラクターが登場
プレイヤー層: 元のシリーズが戦略RPGのため、格闘ゲームとしてのファン層とミスマッチ
アーケード版: コマンド入力が極端に難しく、プレイヤー人口が少なかった
中野TRF: 一部のゲーセンで人気が出て、小規模なブームを巻き起こした
システム:
カオス・ブレーキング: 攻撃を受けることで相手を硬直させる当て身技
リターン・ブレーキング: ブレーキングを受けた際に同じ動作で脱出可能
カオス・カウンター: ガードキャンセル技で、KOも可能
時の封印: 一定条件で相手の動作を遅延し、コンボを強化
空中ガード: 存在しないため、空中ブレーキングが重要
ラスボス: 全画面攻撃の超必殺技を持ち、攻略が難しい
家庭用移植 (PS2・PSP): コマンド入力の難しさが修正され初心者向けに
バランス崩壊:
爆炎覚醒: 瀕死時にゲージMAX+強化され、永久コンボが簡単に可能
剣魔連斬: 一ゲージ消費で手軽に連続技が出せる
ダウン追撃: ほぼすべての攻撃がダウン追撃可能になり、永久コンボが容易に
キャラ数: 12キャラと少なめ
グラフィック: 初代PSレベル、動きが硬く、評価が低い
ロード: 速く快適
キーコンフィグ: ○×△□にしか割り振れず、アーケード配置ができない
操作性: PS2版は技が出しやすくなったが、アナログスティック非対応
対戦バランス:
一部のキャラが強すぎるが、総合的にはバランスは悪くない
ガードキャンセルが強く、攻めと守りのバランスは一定レベルで保たれている
音楽: 主題歌が中毒性があると評判、ファイナルラウンドで歌が流れる
モード: アーケードモード・サバイバルモードのみで特典なし
評価: 格ゲーとしては「中の上」、がっつり対戦をするなら別のゲームを推奨
ラスボス: AIが強く、気軽なプレイには不向き
続編の可能性: キャラ数やバランスを改善すれば名作になれる余地はある
総評: アイディアは面白いが、調整不足とキャラ数の少なさがネック
推奨プレイヤー: シリーズファンやギルティギアに飽きた人向け
結論: 一般向けではなく、熱心なファン以外にはおすすめしないゲーム発売年 2006年 / スクウェア・エニックス -
ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン『ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン』は2006年にPS2用に発売されたローグライクゲーム。
ドラゴンクエストシリーズの外伝として、20周年記念作品である。
主人公はヤンガス、彼の少年時代を描いている。
グラフィックは完全3D、トゥーンレンダリングが採用されている。
ゲームは『トルネコの大冒険』を踏襲しており、テンションシステムが搭載されている。
仲間モンスターシステムが導入され、モンスターを吸い込むことで仲間にできる。
ヤンガスは仲間のモンスターと合体し、特技や特性を引き継ぐことができる。
信頼度と疲労度の概念があり、モンスターの管理が必要。
モンスター同士を配合して新しいモンスターを作成可能。
ダンジョンに特別なエリアや秘密の通路が存在する。
ヤンガスの拠点には道具屋、武器屋、魔法屋などがある。
ストーリーはヤンガスが不思議の壷に吸い込まれ、仲間を救うための冒険。
ゲルダ、ポッピ、モリー、トルネコなどのキャラクターが登場。
ダンジョンは複数階層あり、各階層に特徴的なモンスターや罠が存在。
終盤には強力なアイテムが手に入るダンジョンがある。
携帯電話アプリも展開され、アイテム合成システムが追加された。
シリーズ特有の選択肢形式でストーリーが進行する。
新たな職業やスキルを有するキャラクターを追加した続編がある。
トルネコやカンダタなど、既存キャラクターがゲスト出演している。発売年 2006年 / スクウェア・エニックス -
MOTHER3『MOTHER3』は2006年に任天堂から発売されたGBA用RPGで、MOTHERシリーズの最終作。
ゲームデザインとシナリオは糸井重里が担当。
今作は群像劇形式で、一つの村を拠点としたストーリー展開。
開発は難航し、2000年に一度中止になったが、2003年に再開された。
BGMは酒井省吾が作曲し、全250曲が収録。
発売前には情報公開が行われ、柴咲コウがテレビCMに出演。
章立ての物語で、各章で異なるキャラクターが主人公。
新たに「ダッシュ」や「サウンドバトル」などの新システムが採用されている。
物語の舞台は「ノーウェア島」で、唯一の村はタツマイリ村。
タツマイリ村の住民は、新たな世界で生きるため「白い船」で逃げ延びてきた。
キャラクターにはリュカ、クラウス、フリント、ダスター、クマトラなどがいる。
ヒナワの死が物語の重要な転機となる。
ブタマスク軍やポーキーが主な敵として存在する。
エンディングでは村の住人がプレイヤーに祝福を送る。
日本国内のみで発売されており、英語化パッチが作成されたファンコミュニティも存在。
本作の発売後、さまざまな音楽CDや関連商品も展開された。
賞賛されるストーリーや音楽に加え、過去作からのシステムが批判されることも。
最後まで生き残ったタツマイリ村の住民の多くは、物語の冒険を通して成長していく。
糸井重里は出版物やインタビューで本作に関する意見を多数語っている。
本作は日本のゲーム作品において重要な位置を占める作品とされている。発売年 2006年 / 任天堂 -
モンスターハンター フロンティアオンライン フォワード.1 プレミアムパッケージ発売年 2011年 / カプコン -
レッドファクション:バトルグラウンド3D立体視対応
配信専用
ゲームタイトル: Red Faction: Battlegrounds
開発会社: Volition
発売元: THQ
プラットフォーム: PlayStation NetworkおよびXbox Live Arcade
発売年: 2011年
プロモーション目的: Red Faction: Armageddonのため
ゲームジャンル: 車両シミュレーションマルチ方向シューティング
Xbox 360版の評価: 「混合された」レビュー
PlayStation 3版の評価: 「一般的に好ましくない」レビュー
評価サイト: Metacriticによる
リリース日: 2011年の初頭
関連ニュース: ゲームの発表は2010年8月
ゲームのレビューは複数の媒体から行われている
注目のレビューサイトにGameSpot、IGN、Eurogamerなどが含まれる
ゲームコンセプトに関する言及あり
主要な批評家の名前: Kristan Reed、Tom McShea、Colin Moriartyなど
マルチプレイヤーモードが存在することが示唆される
ゲームにおけるテーマや背景についての具体的な記述なし
サウンドトラックやグラフィックに関するレビューは未記載
プレイヤー体験に関する評価も混在している発売年 2011年 / THQ -
麻雀ワールドW配信専用発売年 2015年 / レコム -
ARCADE GAME SERIES: PAC-MAN発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ARCADE GAME SERIES: Ms. PAC-MAN発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ARCADE GAME SERIES: GALAGA発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ARCADE GAME SERIES: DIG DUG発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ツナガレ・ナンバーズ発売年 2016年 / レイニーフロッグ -
ファンタジーパイレーツ発売年 2016年 / 賈船 -
棒人間チャレンジ!発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Enter the Gungeon「Enter the Gungeon」は2016年に登場した弾幕型ローグライクゲーム。
開発はアメリカのDodge Rollスタジオ、出版はDevolver Digital。
ゲームのテーマは火器で、プレイヤーキャラクターは「Gungeoneers」と呼ばれる。
プレイヤーは生成された部屋を探索し、「過去を殺す」魔法の銃を見つけることを目指す。
ゲームには死亡時の所有物を失うパーマデスシステムが採用されている。
プレイヤーは「Breach」と呼ばれるエリアでNPCと会話し、新しいアイテムをアンロック可能。
開発は2014年に始まり、元Mythic Entertainmentの従業員によって設立された。
各部屋は手動で設計され、プロシージャル生成によってランダムに配置される。
ゲームは人気のあるタイトル「The Binding of Isaac」や「Nuclear Throne」と比較される。
2016年4月5日にLinux、macOS、PS4、Windows 10向けにリリース、後にXbox OneやNintendo Switchに移植された。
2020年6月時点で300万本以上の売上を記録。
アップデートが行われ、最初の大規模なアップデート「Supply Drop」は2017年1月に配信。
ゲームには多様な武器があり、中にはユニコーンの角や郵便受けの形をしたものもある。
ボスを倒すことで次の階層に進むことができる。
NPCはプレイヤーに商売をしたり、クエストを提供する。
アップデートの計画があったが、2018年に新しいゲームに注力するためにキャンセル。
最終更新「A Farewell to Arms」は2019年4月に配信。
2025年に「Enter the Gungeon 2」をリリース予定。
マルチプレイヤーでは、Cultistとして5人目のキャラクターが使用可能。
ゲームの状態はプレイヤーの技術に依存しており、高い難易度が評価されている。発売年 2016年 / GHI Media -
ファンタシースターオンライン2『ファンタシースターオンライン2』はセガが開発・運営するオンラインゲームで、正式サービスは2012年7月4日に開始。
2021年6月10日に『ファンタシースターオンライン2 ニュージェネシス』に移行。
ゲームは三人称視点のアクションゲームで、キャラクタークリエイトやレアアイテムの探索が特徴。
基本は無料でアイテム課金制(F2P)。
プラットフォームは多岐にわたり、PC、PS Vita、PS4、Nintendo Switchに対応。
プレイヤーデータはプラットフォーム間で同期可能。
アークスと呼ばれるプレイヤーが4つの種族(ヒューマン、ニューマン、キャスト、デューマン)から選択。
キャラクターは最大30体作成可能で、最初の3体は無料。
ゲームの難易度は全体的に低めで、さまざまなコンテンツが用意されている。
定期メンテナンスは基本毎週水曜日に実施。
ゲーム内のイベントやコラボレーションが豊富に行われている。
プレイヤーはアークスの一員として、異星の惑星で冒険を繰り広げる。
バトルやクエストなどの体験が可能。
開発チームは多くのアップデートを続けている。
ゲーム内のBGMはスムーズに切り替わる特徴がある。
公式アナウンスやコミュニティイベントが開催されている。
過去のファンタシースターシリーズの要素が引き継がれている。
プレイヤー同士の交流が可能で、マルチプレイ環境が整備されている。
帳票が公式ページやSNSで提供されている。
操作はPC版ではキーボード・マウス、他プラットフォームは各デバイスに対応。発売年 2016年 / セガ -
ファンタシースターオンライン2 エピソード4 デラックスパッケージ発売年 2016年 / セガ -
みんなでワイワイ!スペランカーゲーム内容
名作アクション「スペランカー」をベースにした現代版
洞窟探索をテーマにした横スクロールアクション
即死要素が多い高難度設計
ステージクリア型でテンポよく進行
協力プレイを前提にしたステージ構成
シリーズ特有のシビアさとコミカルさを両立
システム・攻略要素
オフライン協力プレイとオンライン協力プレイに対応
複数人で遊ぶことで難易度が実質的に緩和
キャラクターの救助や連携が攻略の鍵
装備品による能力強化要素を搭載
石板集めによるコレクション要素あり
全体的に覚えゲー要素が強い
画面分割時は視認性が下がる
ソロプレイは難度が高く忍耐力が必要
音楽・サウンド・声優
原作を意識した軽快で印象的なBGM
効果音はシンプルで分かりやすい
ボイス要素はほぼなく操作音中心
評価
協力プレイ時の盛り上がりが高く評価されている
スペランカーらしい理不尽さを楽しめる人向け
ソロプレイ時のストレスを指摘する声も多い
画面の見づらさや難易度の高さは賛否あり
体験版での事前確認を勧める意見が多い
総評
協力プレイで真価を発揮するアクションゲーム
一人で遊ぶより仲間とワイワイ楽しみたい人向け
シリーズの雰囲気を現代的に遊びやすく再構成
カジュアルさよりも挑戦と笑いを重視した一本発売年 2017年 / スクウェア・エニックス -
3on3 FreeStyle発売年 2017年 / Joycity -
DARK SOULS III THE FIRE FADES EDITIONディレクター:宮崎英高(サブ:谷村唯、岡野勇)
Xboxオンラインマルチプレイには / Game Pass Core / Standard / Ultimate(別売) / が必要
ゲーム内容
本編「DARK SOULS III」に加え、DLC2本を完全収録したオールインワン版
収録DLC1:「ASHES OF ARIANDEL」
収録DLC2:「THE RINGED CITY」
新ステージ、新ボス、新武器・防具、新魔法を追加
舞台は滅びの予感漂う王国「ロスリック」
プレイヤーは「火の無い灰」となり、王殺しと火継ぎの運命に挑む
数量限定版には「オリジナルサウンドトラック(2枚組)」「特製マップ」「公式コンプリートガイド プロローグ」などが付属
評価
高難度アクションと緻密なレベルデザインが高評価
シリーズ集大成的なボリュームと完成度
DLCによる追加要素でゲーム体験がさらに深化
一方で難易度は依然として高く、初心者には敷居が高いとされる
総評
「THE FIRE FADES EDITION」は、DARK SOULS IIIの決定版として位置づけられる作品
本編+DLCを一度に体験できるため、シリーズ未プレイの新規ユーザーにもおすすめ
Xbox Oneユーザーにとっても、最も手軽かつ完全な形で楽しめるパッケージ
「ダークソウル」シリーズの重厚な世界観と高難度アクションを堪能したい人に最適な1本発売年 2017年 / フロムソフトウェア -
パラッパラッパー■ ゲーム内容・特徴
初代PS時代の名作リズムアクションゲームのリマスター版
操作はシンプル、ボタン入力だけでラップ&ダンスが楽しめる
各ステージで先生のラップに合わせてパラッパが応答する形式
音楽に慣れてきたらアドリブプレイ(COOLモード)も可能
ステージごとのパフォーマンスで評価が変化(BAD~COOL)
■ リマスター仕様(PS4版の改良点)
グラフィックがHD化(オリジナルのペラペラ感は維持)
動きがより滑らかに、背景やキャラのビジュアルも鮮明に
音質はクリアに改善されたが、音ズレの報告あり(特に鳥のステージ)
■ プレイ環境・仕様
オフライン専用、1人プレイ向け
難易度は初心者にも優しいが、タイミングが厳しいステージあり
PS1版の移植に近く、大きな新要素や追加ステージはなし
遅延対策や判定の再調整などの改善は限定的
■ 評価とユーザーの声(良い点)
懐かしさ・ノスタルジーで購入したファンからは高評価
操作が簡単で家族や子供とも楽しめる
アニメ調のキャラクターや音楽が今でも魅力的
学生時代に熱中した思い出が蘇るとの声が多い
■ 評価とユーザーの声(悪い点・懸念点)
音ゲーとして致命的な「遅延」報告が複数(音ズレ、目押し必須)
操作タイミングがずれて感じるステージがある(とくにニワトリ)
リメイクとしての新要素や追加ボリュームに乏しい
判定やインターフェースの改善が不足している印象
DLCや続編の同梱はなく、単体リリースのみ
■ 総合評価
懐かしさを楽しむファン向けの1本。新規ユーザーには操作面の不満が出る可能性あり
音楽・キャラ・世界観は今でも魅力十分
続編『パラッパラッパー2』や関連作『ウンジャマ・ラミー』のリマスターにも期待が寄せられている発売年 2017年 / ソニー -
ダンジョントラベラーズ2-2 闇堕ちの乙女とはじまりの書ゲーム名: 『ダンジョントラベラーズ2-2 闇堕ちの乙女とはじまりの書』
発売元: アクアプラス
発売日: 2017年4月20日(PS Vita)、2023年6月9日(DMM GAMESのWindows版)
前作: 『ダンジョントラベラーズ2 王立図書館とマモノの封印』の続編
舞台設定: ロムレア王国、前作のラスボスに敗北した「もしも」の世界
キャラクターデザイン: みつみ美里、甘露樹など
新システム: 「召喚マモノ」「傭兵バディ」の追加
プレミアムエディション: 特典に設定資料集、ドラマCD、サウンドトラックCD、クリアチャームが付属
体験版: PS Storeで配信中、データ引き継ぎ可能
Steam版: 制作企画されたが、ガイドラインの問題で発売中止
ストーリー: フリードと仲間が魔神に敗北し、記憶を失う
登場キャラクター: ジーナ、ルコ、イリーナなどが闇堕ちした姿で登場
等級評価: 週刊ファミ通でゴールド殿堂入り
特徴: 高速化可能な戦闘、快適な操作
ダウンロードコンテンツ: 他作品のキャラクターが登場する追加ダンジョンあり
モードの追加要素: 着替え屋、酒場、新要素として傭兵の雇用
プレイアビリティ: 難易度設定が多様
イラスト集: 前作と本作のビジュアルコレクションが存在
音楽: オープニングテーマ「り・いんかね~しょん」発売年 2017年 / アクアプラス -
ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王『ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王』は、2017年4月20日に発売された3DS用シミュレーションRPG。
『ファイアーエムブレム外伝』のリメイク作品であり、シリーズ第15作目。
ゲームの開発はインテリジェントシステムズ、販売は任天堂が担当。
1992年版『外伝』の独自要素を「現代風アレンジ」でリメイクした。
新しいキャラクターの追加やストーリーの加筆、拡充が行われている。
キャラクターデザインは左が担当し、アニメーションパートはスタジオカラーが制作。
日本以外では異なる表題(『FIRE EMBLEM Echoes: Shadows of Valentia』など)で発売。
限定版にはプロモーションカードやオリジナルサウンドトラックが同梱された。
ゲームの難易度にはノーマル、ハード、クラシックモード、カジュアルモードがある。
クラスチェンジ方法やスキルに新要素が追加され、装備品も多様化。
ダンジョン探索やユニットの行動の巻き戻し機能「ミラの歯車」が導入。
戦闘中の疲労システムが新たに追加された。
amiiboによるダンジョンの出現やキャラクターの召喚が可能。
ストーリーは全7章構成で、原作の登場キャラクターに新しい設定が与えられた。
CEROレーティングはエディションによって異なり、一般的にはCERO B。
ゲームプレイのバランスやカットシーンのクオリティが高く評価された。
初週の売上は135,195本に達し、日本のセールスチャート1位を獲得。
DLCでは新たなストーリーやキャラクターが配信された。
ゲーム内のシステムやキャラクターに関する詳細な設定が豊富で、ファンからの支持を受けている。発売年 2017年 / 任天堂 -
プロ野球 ファミスタ クライマックスタイトル: 『プロ野球 ファミスタ クライマックス』
発売日: 2017年4月20日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
30周年記念作品
前作『プロ野球 ファミスタ リターンズ』から2年ぶり
NPB12球団選手の実名収録
日本女子プロ野球選手も登場(家庭用ゲームで初)
別チームとしてマスコットキャラクター使用可能
ドリームペナントモードあり
選手を育成する「ファミスタメーカー」機能
オリジナル球場制作が可能な球場メーカー
オンライン対戦機能搭載
選手のステータス(ミート、パワー、走力など)存在
満塁本塁打時の演出が強化
オリジナルチームとしてナムコスターズ等が参加
アップデートにより選手追加
マスコット選手は二刀流仕様
家庭用初の日本プロ野球名球会OB選手登場
NPBフランチャイズ球場収録
ファミ通クロスレビューでプラチナ殿堂入り
多様な遊び方が評価されている発売年 2017年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ゴッド・オブ・ウォー発売年 2018年 / ソニー -
Manticore - Galaxy on Fire発売年 2018年 / Koch Media -
Rento Fortune: Realize your monopoly発売年 2018年 / LAN - GAMES EOOD -
Nintendo Labo ToyーCon 01: Variety Kit発売年 2018年 / 任天堂 -
Nintendo Labo ToyーCon 02: Robot Kit発売年 2018年 / 任天堂 -
LIBERATED(リベレイデット)発売年 2022年 / EXNOA -
The Longing『The Longing』は2020年にスタジオ・ゾイツによって開発されたポイント&クリックアドベンチャーゲーム。
プレイヤーは、400日間眠る王を見守る「Shade」を操作する。
ゲーム内の時間は実際の時間に基づき、Shadeが何か行動をすることで早く進行。
開発者アンスルム・ピュタは、キーフハウザー伝説からインスピレーションを受けた。
情報を主題にした物語と時間をゲームメカニズムとして使用。
プレイヤーはShadeに洞窟を探検させたり、家庭を装飾したりすることができる。
ゲームは、400日の間に王を目覚めさせるための待機が中心のスローペース。
プレイヤーは待機するか、Shadeの生活を快適にするかを選ぶことができる。
ゲームには複数のエンディングがあり、一部は400日待たなくても達成可能。
グラフィックやサウンドトラックは高く評価されたが、スローペースのプレイに批判もあった。
COVID-19パンデミック期間中にリリースされ、孤独な生活との関連が指摘された。
2020年の独立系ゲーム祭でヌーボー賞のファイナリストに選ばれ、「最優秀デビュー賞」を受賞。
Shadeの孤独と時間の経過がプレイヤーに感情的な投資を促す。
ゲームの開発には6年を要し、個人の直感でペースを設計した。
ゲームはPAX West 2019で展示された。
Nintendo Switchへの移植版は2021年にリリース。
AndroidおよびiOS版が2023年12月にリリース予定。
レビューは概ね好評で、独特のゲームプレイを評価した。
材料収集やアート作成など複数のシステムが存在。
ゲームの世界観はダンジョンシンセ音楽に影響を受けている。発売年 2023年 / ASHGAMES -
Lifeslide発売年 2023年 / Dreamteck -
Moe Waifu H発売年 2023年 / eastasiasoft -
Teslagrad 2Teslagrad 2はRain Gamesによって開発されたアクションアドベンチャーゲーム。
2023年にModus Gamesから発売された。
メトロイドヴァニア要素を含むが、線形のゲームプレイ。
プレイヤーはエレクトロマグネティズムの力を持つ少女ルミナを操作。
ルミナはスカンジナビア風の土地で家に帰ろうとする。
2Dプラットフォームゲームで、サイドスクロールの世界を旅する。
様々なパズルを解く必要がある。
テスラマンサーとして、ルミナはテレポート能力を持っている。
強化アイテムで特別な能力を得られる。
時折ボス戦も発生する。
開発には3年かかり、オリジナルに多くの時間を費やした。
スタジオはノルウェーに拠点を置く。
続編ではバイキング時代の影響を強調。
2023年4月19日にWindows、PS4/5、Xbox One/S、Switch向けにリリース。
Windows、PS5、Switch版はミックス評価、Xbox Series X/S版は好意的評価。
IGNは「良いパズルアドベンチャーゲーム」と予想。
Combat mechanicsが限られているため、メトロイドヴァニアとしては論争があると指摘。
Nintendo Lifeは「偉大な続編」と評価、ただし短いと感じた。
Hardcore Gamerは「堅実だが欠点がある」とし、前作ほどの驚きはないとコメント。
Sports Illustratedはアートを称賛するも、ゲームプレイは初心者には難しいと指摘。発売年 2023年 / H2 INTERACTIVE -
君の未来発売年 2023年 / HERO GAME -
Panic Porcupine発売年 2023年 / HOF Studios -
Fortress Building Puzzle - Galaxy Cube Tower Simulator Game発売年 2023年 / INSTAMARKETINGANDGAME -
War Tank Machine Battle Vehicle Simulator - Fight World Wars WWII Mechanic Troopers Royale Driving発売年 2023年 / INSTAMARKETINGANDGAME -
Namariel Legends: Iron Lord Collectors Edition発売年 2023年 / Joindots -
バッカニヤ『バッカニヤ』はサクセスが2023年4月20日に発売した新規ゲームソフト。
対応プラットフォームはNintendo SwitchとPlayStation 4。
ジャンルは「大海戦タワーオフェンスゲーム」である。
海洋世界を舞台にしたアドベンチャーおよびシミュレーションバトルが特徴。
物語の中心は3人の少女が父の手紙を頼りに旅するストーリー。
主人公の名はカンナ、リーリア、アリシアの3人。
各主人公には進化した猫の相棒(ヤスリ、エリン、シオン)がいる。
ゲーム内に多様なギルドが存在し、それぞれにリーダーがいる(ロック・ローラン、ガザゼル・ハウンダー、ジージ・ダット、シーラ・フライ)。
ソフィー・ハーツという女海賊も登場する。
戦闘や船のカスタマイズが奥深く、多様なプレイスタイルが可能。
自分だけの船を改造して大海原へ向かう要素がある。
ゲームは新鮮なバトル体験を提供し、癖になる面白さが後押しされている。発売年 2023年 / サクセス -
TVのヒミツ-業界あるあるを探せ!かんたん楽しい暇つぶしイラストクイズ脳トレゲーム-発売年 2023年 / MASK -
あるある○○さんを探せ!-みんなで遊べるかんたん暇つぶしイラストクイズ脳トレゲーム-発売年 2023年 / MASK -
ハラスメントに気をつけて -社会で役立つマナー講座学習クイズゲーム-発売年 2023年 / MASK -
Alicia Griffith: Lakeside Murder Collector's Edition発売年 2023年 / Ocean Media -
算数ファイト - マルチプレイヤーゲーム発売年 2023年 / Peaksel -
Park Story発売年 2023年 / Person of Interests -
Wild Dogs発売年 2023年 / QUByte Interactive -
Mr. Sun's Hatbox発売年 2023年 / Raw Fury -
カーベージ発売年 2023年 / RedDeerGames -
ナチョカド発売年 2023年 / RedDeerGames -
Five Nights at Freddy's: Security Breach『Five Nights at Freddy’s: Security Breach』は2021年にSteel Wool Studiosによって開発され、ScottGamesから公開されたホラーサバイバルゲーム。
シリーズの第9作目で、プレイヤーは少年Gregoryとなり、敵対するアニマトロニクスから逃げることが目的。
ゲームは自由に探索できるオープンワールド形式で、ミッドナイトから朝6時まで生き延びる必要がある。
2020年にPlayStation 5 Showcaseで発表され、2021年12月16日にデジタルリリース。
さまざまなプラットフォームに移植され、2023年に追加コンテンツ『Ruin』がリリースされた。
評価は賛否が分かれ、ビジュアルデザインや雰囲気は好評だったが、ゲームプレイや技術的性能に対する批判があった。
Gregoryは「Freddy Fazbear’s Mega Pizzaplex」と呼ばれるエンターテインメント複合施設に閉じ込められ、Freddyと共に生き残る旅をする。
Freddyはプレイヤーを助ける役割を持つ一方、故障するとパワーが切れることもある。
プレイヤーは様々なツールを使用し、アニマトロニクスをかわしながら進む。
ゲームのエンディングは、プレイヤーの行動に応じて6種類あり、異なる結末を迎えることができる。
ストーリーには、GregoryがFreddyを修理し、他のアニマトロニクスの部品でFreddyを強化する要素もある。
特定のキャラクターには、夜警のVanessaや、Vannyと呼ばれる白いウサギのコスチュームを着た女性が含まれる。
ゲームの技術性能は多くの批評家から批判されており、ゲームのホラー要素を損なうとされている。
プレイヤーは複雑なストーリーや謎を解くために探索を進める必要がある。
追加のコンテンツが続々とリリースされ、市場への影響も期待される。
開発の背景には、Scott Cawthonの退職が影響を与えている。
日本での人気もあり、多数のアクショングッズが発売されている。発売年 2023年 / Steel Wool Games -
シャンチー発売年 2023年 / Studio Amateur -
お姉さんが食べたいのはキミの…-イケないギリギリちょっぴりオトナな胸キュンゲーム-発売年 2023年 / TT -
彼女はイライラ地雷ガール-ヤンデレ裏カノ女子量産型ヤミカノ恋愛ゲーム-発売年 2023年 / TT -
絶滅の日食発売年 2023年 / TuanisApps -
AKIBA'S TRIP2 ディレクターズカット発売年 2023年 / アクワイア -
FINAL FANTASY発売年 2023年 / スクウェア・エニックス -
Hyper→Highspeed→Genius『Hyper→Highspeed→Genius』は2011年6月24日にういんどみるから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
略称は『HHG』で、シリーズの第10作目。
2023年4月20日にNintendo Switch版が発売された。
ゲームは選択肢を選ぶ形式で、序章は全7話からなる。
プレイヤーの選択により異なるルート(皐月学園、聖ジュライ学園、水無月学園)に進む。
ヒロインは翠名、サクラ、姫乃などおり、聖女候補として選出される。
主人公は明智久司朗で、高速思考という能力を持つ。
久司朗は一般人から努力の末、守護者となるが、内心では壁を感じている。
聖女候補を選ぶ選挙が行われ、久司朗はその中で恋愛と策略に巻き込まれる。
続編『HHG 女神の終焉』も存在し、2023年10月26日にNintendo Switch版がリリース予定。
ゲーム内には多様なキャラクターが登場し、それぞれに能力や背景が設定されている。
特徴的な能力や状況設定がゲームの中心にある。
世界選挙では守護者が権力を持つ社会が描かれ、政治的な側面も含まれている。
主人公と妹との関係や成長も重要なテーマとなっている。
ゲームの評価として、いくつかの部門で評価が高いが、別の部門では前作に劣るという意見もある。発売年 2023年 / アレス -
FINAL FANTASY II発売年 2023年 / スクウェア・エニックス -
ケムコRPGセレクション Vol.3発売年 2023年 / ケムコ -
FINAL FANTASY III発売年 2023年 / スクウェア・エニックス -
バッカニヤ『バッカニヤ』は2023年4月20日にサクセスから発売されたゲームソフト。
対応プラットフォームはNintendo SwitchとPlayStation 4。
新規IPによる大海戦タワーオフェンスゲームのジャンル。
海洋世界を舞台にしたアドベンチャーとシミュレーションバトルが主な内容。
3人の少女が父の遺した手紙をもとに冒険をする。
主なキャラクターはカンナ、リーリア、アリシアの3人の少女。
それぞれの少女には進化した猫の相棒がいる。
キャラクターの声優には倉本一花、桜沢優花、ふなきかなみが起用されている。
ギルドにはキャッテリー、バウンサー、ピッガー、クローガリーが存在。
ギルドの長や副長として多様なキャラクターが登場。
戦闘や船のカスタマイズ要素が豊富である。
プレイヤーは自分だけの船を改造して戦う。
多くの楽しめる要素が盛り込まれている。
ジャンルとしては新しい海上バトルを提供。
海洋世界の魅力が強調されている。
プロモーション記事でゲームの詳細が紹介されている。
期待を集めている新作ゲームとして注目されている。
公式Twitterも存在している。
プレイヤー層に向けて多彩な体験が提供される。
魅力あるキャラクターたちが物語を支えている。発売年 2023年 / サクセス -
FINAL FANTASY IV発売年 2023年 / スクウェア・エニックス -
DNF DuelDNF DuelはArc System Works、Eighting、Neopleによって共同開発された対戦型ビデオゲーム。
「Dungeon & Fighter」シリーズのスピンオフで、2022年6月28日にWindows、PS4、PS5向けに発売。
2023年4月20日にNintendo Switch版もリリース。
ゲームプレイは他の同社の対戦ゲームに似ているが、より簡略化されたメカニクスを採用。
新規プレイヤー向けに簡単な入力方式を採用。
MPバーを使用して特定の技(スキル)を発動する要素がある。
プレイアブルキャラクターは15体+1体の隠しボス。
2022年12月に5体の追加キャラクターを含むシーズンパスもリリース。
ストーリーは異なる次元を結ぶ「ゲート」と、彼らに関連する冒険者たちの運命を描く。
初めての公開は2020年12月の「Dungeon & Fighter Universe Festival」。
ベータテストは2021年12月と2022年4月に実施。
2022年8月にパッチ1.04がリリースされ、バランス調整やバグ修正が含まれる。
声優は韓国語、中国語、日本語に対応。
一般的に良好な評価を受け、多様なキャラクターやオンラインプレイが称賛された。
物語モードが弱い、カジュアルプレイヤーには厳しい学習曲線などが批判されることも。
グラフィックやアートスタイルが高く評価されているが、ストーリーや音楽は平凡との意見もある。
安定したネットコードや多様なオフラインモードが好評。
全体的にアクセス可能なオプションが実装されていると評価。発売年 2023年 / ネクソン -
FINAL FANTASY V発売年 2023年 / スクウェア・エニックス -
Kanonゲーム概要: Kanonは1999年にKeyによって開発された日本のビジュアルノベル。
リリース日: オリジナル版は1999年6月4日にWindows用として発売された。
ストーリー: 主人公のYuichi Aizawaが7年ぶりに帰郷し、過去の記憶を取り戻していく物語。
ゲームプレイ: 分岐するストーリーラインと複数のエンディングが存在。
キャラクター: 主なヒロインが5人おり、それぞれ異なるストーリーが展開される。
販売実績: Kanonは日本で30万部以上が販売され、最高でPCゲームの売上2位にランクイン。
メディア展開: アニメ、漫画、ドラマCD、音楽アルバムなど、多数のメディア展開が行われた。
アニメ化: 2002年にToei Animationによる13話のアニメと、2006年に京都アニメーションによる24話のアニメが制作された。
重要テーマ: 奇跡、約束、記憶喪失などがストーリー全体に横たわっている。
ヒロインたち: Ayu、Nayuki、Makoto、Shiori、Maiの5人がストーリーの中心。
次回作へ影響: Kanonの影響でKeyは「癒し系ゲーム」という印象を持たれるようになった。
エロ要素: 初期の成人版には成人向けの内容が含まれていたが、後に全年齢版もリリース。
音楽: BGMや主題歌は主にJun Maedaなどが手がけている。
デベロッパー: Keyのスタッフは、他のビジュアルノベル製作にも関わっている。
新作リリース: Nintendo Switch版が2023年4月に、Steam版が2024年6月にリリース予定。
キャラクターデザイン: Itaru Hinoueがキャラクターデザインを担当し、多くのCGが用意された。
親しみやすい文化: Kanonは、日本のアニメやマンガカルチャーと密接に関連している。
ファンコミュニティ: Kanonのキャラクターは同人作品にも多く登場している。
口コミと評価: 劇中のキャラクターたちの魅力が評価され、Moeに特化した作品として評価される。
各種リリース: さまざまなプラットフォームでリリースされており、進化を続けている。発売年 2023年 / プロトタイプ -
FINAL FANTASY VI発売年 2023年 / スクウェア・エニックス -
あの、素晴らしい をもう一度/再装版HD発売年 2023年 / メビウス -
ファイナルファンタジー発売年 2023年 / スクウェア・エニックス -
ファイナルファンタジーII発売年 2023年 / スクウェア・エニックス -
ファイナルファンタジーIII発売年 2023年 / スクウェア・エニックス -
ファイナルファンタジーIV発売年 2023年 / スクウェア・エニックス -
ファイナルファンタジーV発売年 2023年 / スクウェア・エニックス -
ファイナルファンタジーVI発売年 2023年 / スクウェア・エニックス -
コーヒートーク エピソード2:ハイビスカス&バタフライ発売年 2023年 / コーラス・ワールドワイド -
Teslagrad 2Teslagrad 2は、Rain Gamesが開発し、Modus Gamesが2023年に出版したアクションアドベンチャーゲーム。
メトロイドヴァニア要素を含むが、直線的なゲームプレイを持つ。
プレイヤーは電磁力を持つ少女Luminaを操作し、帰宅を目指す。
ゲームは2Dプラットフォーム形式で、サイドスクロールの世界を探索する。
様々なパズルを解決しながら進む必要がある。
Luminaはテスラマンサーであり、テレポート能力などの特殊能力を持つ。
パワーアップにより新たな特殊能力が得られる。
ボス戦もあるが、限られた戦闘メカニクスが問題視されている。
開発には3年を要し、ノルウェーを拠点とする。
続編ではスカンジナビアの影響を強調し、バイキング時代の世界観を考察。
2023年4月19日にWindows、PS4/5、Xbox One/Series X/S、Switch向けにリリース。
MetacriticでWindows、PS5、Switchバージョンは賛否が分かれ、Xbox Series X/S版は好評。
IGNはゲームを「良いパズルアドベンチャー」と評価。
Nintendo Lifeは「確実に素晴らしい続編」と称賛するも、短いと感じた。
Hardcore Gamerは「堅実だが欠点もある続編」とし、驚きが不足していると指摘。
Sports Illustratedはアートを賞賛するも、新規プレイヤーにとっては分かりづらいと批判。
Touch ArcadeはSwitchバージョンのパフォーマンスに問題があるとし、他のシステムでのプレイを推奨。発売年 2023年 / Modus -
Teslagrad Remastered発売年 2023年 / Modus -
Panic Porcupine発売年 2023年 / HOF Studios -
コーヒートーク エピソード2:ハイビスカス&バタフライ発売年 2023年 / コーラス・ワールドワイド -
ハテナの塔 ーThe Tower of Childrenーゲーム名:『ハテナの塔 -The Tower of Children-』
開発会社:株式会社タストα、発売元:集英社ゲームズ
ジャンル:サバイバルローグライクアドベンチャーゲーム
キャラクターデザイン:漫画家の眞藤雅興
初回発売予定日:2023年1月19日(延期後:2023年4月20日)
舞台:世界の果てに存在する『ハテナの塔』
プレイヤーの目標:地上の楽園を目指し、塔を降りる
プレイヤー操作:2人組の子らと手札を選択して試練に挑む
重要な要素:食料(パン)の確保が必要
バッドエンドの条件:食料が尽きること
戦闘システム:カードバトル要素、リアルタイム進行
バトル操作:攻撃、防御、回復などのカードを選択
ジャストガード:タイミング良くカード選択でダメージ減少
開発の背景:集英社のインディーゲーム開発支援プロジェクトから生まれた
COVID-19の影響:閉鎖的な世界観が現実に合致
音楽の決め手:シンガーソングライター・セシル・コルベルの『Garden District』が使用された
インタビュー:開発者が命の重さなどのテーマについて語る
公式サイトとSteam配信ページが存在
ゲームクリエイターズCAMPにおいてのフラッグシップタイトルとして位置づけられる発売年 2023年 / 集英社 -
LOST EPIC発売年 2023年 / ワンオアエイト
Hot Item 最近反応があった作品
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サバイバルキッズ ~小さな島の大きな秘密!_~ゲーム概要・特徴
無人島に漂着した少年少女が生還を目指す
最初は男女いずれか1人からスタート
仲間が徐々に増え最大4人に(管理要素が増加)
飢え・渇き・体力などリアルな生存要素を導入
食料・水分・休息・気温管理が重要
食料は日数経過で腐敗するなど時間管理も必須
拠点では仲間に食事や水を与える必要あり
ゲームシステム
マップが広大で探索の自由度が高い
アイテム収集・狩猟・釣り・料理などが可能
タッチペンを使った操作(モリ漁や調理など)
時間帯や場所で採れる物が変化
トラップやアイテムは劣化・消耗要素あり
マルチエンディングあり(キャラ別の物語)
通信機能あり(内容はやや期待外れとの声)
難易度・操作性
子供にはやや難易度が高く感じられる
親密度や隠し要素が攻略に関係し不親切設計
操作説明やチュートリアルが不十分
攻略本やネット攻略なしでは詰まりやすい
評価・レビュー傾向
「リアルなサバイバル感」と「緊張感」が好評
一部でバグの報告あり
グラフィックや演出はDS水準
ストーリーのボリュームはやや物足りないとの声
総じて「自由度と没入感の高い良作」と評価されている発売年 2007年 / コナミ -
FLOWERS夏篇■ ゲーム内容
全寮制のミッションスクール「聖アングレカム学院」が舞台。
学院の制度「アミティエ(擬似的な相棒制度)」で二人一組の寄り添いを描く。
主人公は前作のサブキャラ「八重垣えりか」。
新ヒロイン「考崎千鳥」が転入し、えりかと同室に。
二人の関係が変化していく中、学院で奇妙な事件が発生し謎に挑む。
「少女同士の恋と友情」を繊細に描く続編(シリーズ第2作)。
■ システム・攻略要素
PC版の忠実移植+UI強化で快適性が大幅向上。
バックログからのシーンジャンプに対応。
巻き戻し操作が2方式用意され、読み直しや選択肢検討が容易。
メモリーディスク機能:一部データをメモリースティックに転送して高速化(空き370MB以上必須)。
読み込みが極めて短く、テンポ良く物語を進行できる。
スクリーンショット保存に対応(壁紙設定可)。
■ 音楽・サウンド・声優
フルボイス収録。
八重垣えりか:佐倉綾音、考崎千鳥:洲崎綾。
そのほか名塚佳織、明島ゆうり、長妻樹里、西口有香、瑞沢渓、高城みつ など。
演出と音楽が物語の雰囲気を丁寧に支えるという評価。
■ 評価(Amazonレビューより)
平均評価:5.0 / 5(レビュー数5件)。
好評点:快適な移植品質、ロードの早さ、UI改良、物語の完成度と丁寧な百合描写。PSPでUMD発売を継続した点も支持。
期待点:シリーズ継続への不安の声はあるが、夏篇の出来には高評価。
対象層:百合作品やミステリ重視のADV好き、原作ファン、テキストをじっくり味わいたい層。
■ 総評
PSP向けに最適化された高品質移植。物語性と演出、操作性が噛み合い、携帯機でも没入して読み進められる完成度。
百合を「関係性の積み重ね」として描く路線が支持され、シリーズ中でも名作との声が多い。発売年 2015年 / プロトタイプ -
エルフを狩るモノたち-花札編ゲームの特徴
人気漫画・アニメ『エルフを狩るモノたち』を基にした花札ゲーム
「ストーリーモード」と「対戦モード」の2種類を収録
ストーリーモードはアニメ版の流れをアレンジしたオリジナルストーリー
対戦モードでは「こいこい」「おいちょかぶ」「花合わせ」の3種類の花札をプレイ可能
プレイヤーが花札に勝つことでストーリーが進行するシステム
初心者向けに花札ルール解説モードを搭載
札の出せる選択肢がハイライトされるため、初心者でも遊びやすい
イベントシーンは静止画+ボイスで進行
役が完成するとキャラクターが合いの手を入れる演出あり
CG閲覧機能あり(評価は低め)
花札の札の裏面デザインが魔方陣柄になっており違和感がある
評価・レビュー
ストーリーモードのテンポが悪く、静止画が多いため退屈に感じる
ゲーム進行が花札の対戦に依存しているため、ストーリーが単調になりがち
原作ファン向けの作品だが、花札ゲームとしての完成度は低め
役ができるたびにキャラのセリフが入るためテンポが悪く感じることも
グラフィックの粗さが目立ち、イベントCGのクオリティも低い
期待されていたご褒美シーン(脱衣演出など)が物足りない
花札のルールが分からなくても光る札を選んでいれば勝てる仕様
価格に対して内容が薄く、ボリューム不足と感じるプレイヤーも多い
原作ファンには楽しめるが、ゲームとしての面白さは限定的
レア度が上がっており、コレクター向けとしての価値はある
総評
原作ファン向けのキャラゲーであり、花札ゲームとしての出来は期待外れ発売年 1997年 / アルトロン -
おしゃれに恋してAmazon評価: 3.3 / 5(レビュー16件)
ゲーム内容
テーマに合う服やアクセを探してコーディネートし、対決やコンテストに挑む
服・アクセの種類が多く、かわいい系からかっこいい系まで幅広い
ネイルアート、メイクなど身だしなみ要素もある
ストーリーはモデル活動や友人との協力を軸に進行する
恋愛要素があり、男性キャラとデートなどのイベントが発生する
少女漫画的な雰囲気で、小学生女児向けとして語られることが多い
システム・攻略要素
コーデ対決は相手(プリンセス)が求める要素を忠実に合わせる必要があり、自由度は低めとの声
特定タイプのモデル(内気など)の要求が厳しく、コーデで苦戦するという意見がある
服を外す操作が一括でできず、1つずつ外す手間がある
進行のたびに町を歩いて情報収集や会話消化が必要で、作業感が強いと言われる
会話や説明のスキップがしづらく、テンポが悪いという不満がある
ミニゲームでお金(ポイント)を稼げるが、操作が分かりにくいものがある
ミニゲームは難しい、または説明が不親切で覚えにくいという評価が目立つ
ネイルやメイクのトレーニング成功でゲージが増え、髪型などが増える成長要素がある
コンテスト後に店の商品が入れ替わり、飽きにくいという肯定意見もある
所持アイテム数に上限がない点を評価する声がある(収集がしやすい)
周回でアイテム持ち越しができ、コレクション目的で遊べるという意見がある
ただしストーリーモードを一度クリアすると育てたパラメータがリセットされるという指摘がある
対戦相手(CPU)が強く、勝つと達成感があるという声がある
一方で短期間でクリアでき、ボリューム不足と感じる人もいる
音楽・サウンド・声優
レビュー本文からは音楽・BGMの評価は目立って語られていない
声優要素はレビュー記載からは確認できない
評価
良い点: アイテム数の多さ、コーデの楽しさ、ネイル・メイク要素、収集のしやすさ
悪い点: 操作性の悪さ、自由度の低さ、移動と会話消化の面倒さ、スキップ不可でテンポが悪い
ミニゲームの分かりにくさや不親切な説明書への不満がある
子供向けとしては遊べるが、大人にはきついという評価が分かれる
ガールズモードと比較して物足りない、という意見も複数ある
総評
大量の服とアクセでコーデ遊びと収集を楽しむDSファッションゲーム
ただし要求通りに合わせる設計で自由度は低め、操作とテンポに癖がある
小学生向け要素が強いが、アイテム収集や軽い恋愛イベントが刺されば年齢問わず遊べるタイプ発売年 2006年 / カルチャーブレーン -
アームド&ゴーレム発売年 2021年 / ケムコ
Latest Update
最新更新日:2026/03/28
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モンスターメーカー4 キラーダイスゲーム概要: 同名ボードゲームを原作とし、デッキ構築型のローグライクRPG
デッキ構築: 50枚1セットでモンスター、魔法、装備カードを自由に選択
ゲーム進行: タロットカードでダンジョンを決め、カードを拾い戦力を強化
戦闘システム: ダイス判定を用いた戦闘、ダイス目でダメージが決定
戦略: 複数の敵を分散攻撃することで全滅を防ぐ
強敵対策: スキル「攻撃アシスト」や状態異常スキルが有効
パーティ編成: 猫のキャスパリーグが優秀な壁役
全体魔法: 序盤での全体魔法が強力で、運要素が絡む
デッキ構成: 装備カードは入れず、モンスターと魔法カードを多めに
MP管理: 回復カードが限られ、使いどころが重要
良い点: リソース管理や戦略性が求められるゲーム性、音楽も評価
欠点: パーティ変更が不可で不便、敵の全体魔法が強すぎる
UIの不満: 戦闘中にMPが見えづらく、デッキ構築画面も探しにくい
バグ: ゲーム内に多くのバグが存在し、クリア不可能になる場合も
カード集め: デッキ構築やカード交換要素が楽しい
通信機能: GBA通信ケーブルでカード交換が可能
攻略ポイント: MP消費なしの魔法やスキル持ちのモンスターが有用
オススメカード: エンチャンター、ウェアベア、カリアッハベーラなど
戦略アイテム: 魔法カード“スリーピー”がボス戦で有効
改善点: UIやバグの改善、パーティ変更機能があればもっと快適
2周目プレイ: 集めたカードを引き継いで再挑戦可能
総評: ゲーム性は良いが、欠点が多く、万人向けではない発売日 2002/12/13サクセス -
シャーマンキング 超・占事略決3カード枚数:900種以上のカードを収録。
デッキ数:CPU用含め約2800種類のデッキが存在。
◆ ゲームモードの豊富さ
シナリオモード:オリジナルキャラが主人公となり、全国大会を目指す王道ストーリー。
アニメモード:TVアニメのストーリーをカードバトルで追体験できる。
全国行脚モード:実際に投稿されたプレイヤーデッキと全国を巡って対戦できる。
チュートリアル(アンナの修行):初心者向けの丁寧な解説付き。
バトルモード:各オリジナルキャラのデッキと自由に戦える。
◆ ゲームシステム・特徴
スピード感:毎ターン8枚まで補充+手札消費が多く、試合展開が非常に速い。
テンポ改善:無駄なフェイズはスキップ可能(ON/OFF切替対応)。
高い戦略性:速攻・コントロール・コンボなど多様な戦法が取れる。
UIの弱点:デッキ編集時のカード検索やUIは使いづらさが指摘されている。
◆ 表現・演出
ボイス演出:一部キャラとSP霊にボイスあり。
カットインアニメ:カード発動時にアニメーション演出あり。
原作BGM使用:TVアニメのBGMが再アレンジで収録。
音楽評価:ラスボス戦など強敵BGMのクオリティが非常に高いと評判。
◆ 難易度・対戦バランス
CPUの賢さ:ミスが少なく、状況に応じて最適なプレイをしてくる。
初心者救済あり:連敗すると敵のデッキが弱体化するシステム搭載。
理不尽な敵は不在:強敵はいるが、チートレベルの理不尽さは無い。
◆ カード・デッキ関連
カードにアドバイス付き:各カードに簡易説明や戦術ヒントあり。
コピー機能:気に入ったデッキをコピーして自分用に改造可能。
専用カードの多さ:アタック・秘技カードの多くが専用設計でやや不便。
バランスの進化:GBC版の《超魔法陣》などに比べ、相対的にバランス改善。
◆ 快適さ・問題点
ストーリー会話スキップ不可:テンポが悪くなる一因として指摘多数。
セーブスロット1つのみ:複数プレイヤーやセーブ分けには不便。
中断セーブなし:長期戦時に不便という声あり。
カード入手が大変:お金・カードパックの入手機会がややシビア。
デッキ検索性が低い:カードが多すぎて絞り込みができない。
総評:
GBA最高峰のキャラTCGシミュレーターの一つであり、ファンアイテムとしても完成度は非常に高い。やり込み・デッキ構築の自由度・演出ともに評価されているが、UI面の快適性がやや難あり。令和の技術でのリメイク希望が多いのも納得の作品。発売日 2002/12/13キングレコード -
アオ・ゾーラと仲間たち 夢の冒険ジャンル:横スクロールアクション+なぞなぞバトル
主人公:ゾウの「アオ・ゾーラ」
基本操作:アクションは簡単、子どもでも遊べる難易度
仲間システム:仲間動物の力を借りて新アクションが可能に
特殊能力:ジャンプや攻撃など仲間によって増える
ボス戦:アクションではなく「なぞなぞ対決」で決着
なぞなぞの特徴:大人でも悩む難問あり、親子での協力プレイ推奨
繰り返し要素:特定なぞなぞのためにステージ再挑戦が必要
ステージ進行:進むにつれて難易度が上昇
グラフィック:ほんわかした色使いと独特のキャラデザイン
世界観:癒し系、やさしい雰囲気だが不気味な敵も登場
対象年齢層:見た目は子供向けだが内容は意外と骨太
プレイスタイル:一人でも可能だが複数人でのワイワイプレイも◎
テンポ:若干間延び感ありとの意見も
操作性:スムーズでストレスは少なめ
高評価ポイント:癒し要素、ユニークなバトル、仲間システム
低評価ポイント:同じステージの周回がやや苦行
レビュー傾向:絵本のような安心感と不意のダーク要素に惹かれる人多し
印象的な敵:「なに食ったらこんな敵出てくるん?」レベルの奇怪デザイン
知育要素:言葉や発想を試す「なぞなぞ」に重点あり
ゲーム構成:横スクロール+知識バトルの融合型作品
親子向け設計:親子での協力や会話を想定した問題内容
中古価格:非常に高額(希少ソフト、1本約4万円超)
癒し×難問の融合:世界観とシステムのギャップが魅力
リプレイ性:なぞなぞ回収や仲間活用によって高められている
レトロゲーム界の隠れた知育系珍作:コアファンやコレクターからも注目発売日 2002/12/13エム・ティー・オー -
マジャイネーション【ゲーム内容】
舞台:魔法使いとクリーチャーが共存するファンタジー世界「ムーンランド」
主人公:地球人の少年ダン。偶然ムーンランドに迷い込み、闇の帝王アグラムと戦う旅に出る
冒険形式:森林・火山・深海・地底など多様なフィールドを探索
目的:闇のマジャイ帝国の侵略を止め、世界に平和を取り戻す
バトル:横視点(主人公左・敵右)で展開する召喚型ターン制バトル
雰囲気:王道RPG風だが、カードバトルをモチーフにした独特のシステム
【システム・攻略要素】
召喚システム:ドリームクリーチャーを召喚して戦う
クリーチャー育成:戦闘経験でレベルアップし、新技を習得
戦略性:召喚・技使用・スキルアップなど、戦略要素が強い
難易度:全体的に遊びやすく、子どもでも理解しやすい構成(ひらがな中心)
セーブ:途中セーブが可能で長時間プレイにも対応
UI:カードバトル的操作感でテンポが良い
ボリューム:クリーチャーの収集・育成によりやり込み要素も多い
【音楽・サウンド・演出】
音楽:一部古臭さはあるが、全体的には標準的なGBA RPGクオリティ
ムービー:当時としては美麗なオープニング・イベントムービーあり(GBA向けに圧縮)
演出:バトルや召喚時の演出で世界観を強調
【評価(長所)】
戦闘システムが斬新でカードゲーム的戦略性を楽しめる
世界観・ストーリーが重厚で冒険心をくすぐる
召喚・育成システムが奥深く、やり込みが可能
文字がひらがな中心で子どもでも遊びやすい
ムービーやグラフィックの完成度が高い(GBAとしては上位クラス)
【評価(短所)】
画面がやや暗く見づらい部分がある
音楽が少し古臭く印象に残りにくい
エポック社らしい地味なグラフィック部分もあり迫力は控えめ
【総評】
まとめ:カードバトルとRPGを融合させた堅実な良作ファンタジーRPG
戦略性と育成要素が両立し、子どもからRPG好きまで幅広く楽しめる
派手さは少ないが、世界観とシステムの完成度で高評価を得た隠れた佳作発売日 2002/12/13エポック社 -
ミニモニ。 おねがい☆お星さま!ゲームの特徴:
ミニモニ。のメンバーが登場
30種類近くのミニゲームを収録
アクション、占いなど多彩なジャンルをプレイ可能
メインモード:
スターゲートモード:
フィールドを探索し、宝箱を開けてスターを集める
早い者勝ちの要素あり
占いモード:
相性占いを楽しめる
ミニゲームモード:
30種類のミニゲームをプレイ可能
マルチプレイ:
通信ケーブルを使用して対戦可能
操作性:
シンプルなルールで遊びやすい
幼児や低年齢層向けのデザイン
評価:
Amazon評価: 5つ星中3.0(1件の評価)
良い点:
ミニゲームの種類が豊富
ミニモニ。ファン向けの内容
通信対戦が可能
悪い点:
ゲームのボリュームがやや少なめ
深みのあるゲーム性は期待できない
総評:
幼児やミニモニ。ファンには楽しめるバラエティゲーム
シンプルな操作と内容で手軽に遊べる
通信対戦も可能なため、友達と一緒にプレイすると楽しい発売日 2002/12/12コナミ -
テニスの王子様 Aim at The Victory!ジャンル:テニスRPG(ストーリー+育成+試合)
プレイヤーの立場:青学テニス部に転入した新入部員として物語が進行
試合形式:RPG的なコマンド選択式で、打球を選んで展開
ストーリー:原作キャラと関わりながら進むオリジナルストーリー
登場キャラ:越前、手塚、菊丸、不二、桃城、海堂、河村、石丸など青学メンバー中心
成長要素:経験値や練習を通じてテクニックや必殺技を習得
装備要素:ラケットやシューズなどRPGらしいアイテム装備あり
対戦要素:1~2人プレイ対応、マルチカートリッジにも対応
必殺技搭載:GBAテニスゲームとしては先駆け、各キャラ固有の必殺ショットあり
代表的必殺技例:
越前:ツイストサーブ、ドライブB
手塚:零式ドロップショット
河村:波動球、バーニングサーブ
海堂:ブーメランスネーク
不二:燕返し(ゲージ50%消費)
発動方法:L+R+A/Bをキャラが光っているときに入力
ゲージ差:キャラごとに必殺ゲージのたまりやすさが異なる
演出:ボイス+カットイン付きのド派手演出
試合の難点:レギュラーになれない仕様あり(ランキング戦で自動敗北)
セリフ問題:勝利後でも負けたかのような台詞が出る演出ミスあり
バランス:能力値次第で勝敗がほぼ決まる場面も
自由度:部活以外に海やハワイなどに行けるイベントも存在
試合時間:1ポイント取得に時間がかかり、冗長と感じる人も
BGM/音響:音楽評価はやや低め(平均2~3点程度)
グラフィック:GBA基準では好評、特に必殺技時の演出
ゲームの快適さ:操作性や試合テンポにやや難ありとの声も
ボリューム:ストーリーは短めという意見もあり
体験版収録:次作『テニスの王子様 2003』の体験版を収録
ファン向け:原作ファンにはたまらない世界観と演出
評価傾向:レビューでは★5多数だが、内容には賛否あり
後続作品あり:シリーズ化されており、以降の作品で改良進む発売日 2002/12/12コナミ -
はじめの一歩 THE FIGHTING!ゲーム概要:
週刊少年マガジン連載のボクシング漫画『はじめの一歩』をゲーム化
対戦相手を正面に見据える2Dアクション形式
プレイヤーキャラはボクシンググローブのみ表示
ゲームモード:
ストーリーモード:一歩を操作しライバルたちと戦う
トーナメントモード:勝ち抜き形式でキャラ解放可能
トレーニングモード:基本操作の練習と技の確認
通信対戦モード:GBA通信ケーブルを使用
操作性:
シンプルなボタン操作(十字キー+A/B/Rボタン)
ジャブ、ストレート、フック、アッパー、ボディブローを使い分け
ダッキング、スウェーバックで回避可能
スペシャルコマンド:
Rボタン+十字キー+A/Bで発動
一歩のデンプシーロール、宮田のクロスカウンターなどを再現
コンビネーションブロー:
複数のパンチをつなげる連続攻撃
3D格闘ゲームのコマンド入力に近い感覚
間合いシステム:
ゲージで表示される距離を管理しながら戦う
インファイターとアウトボクサーの戦略が重要
防御システム:
ガードを長く続けると「ガード不能」状態になる
ダメージは時間で回復するものと蓄積されるものに分かれる
グラフィック:
キャラのモーションが滑らかで、アニメの雰囲気を再現
スペシャルコマンド発動時にカットイン演出あり
ボイス・サウンド:
GBAの制約があるものの、アニメの声優を使用
原作ファン向けの演出が豊富
登場キャラクター:
幕之内一歩、宮田一郎、千堂武士、伊達英二、間柴了など10人以上
対戦ツールとしての完成度:
戦略性のある攻防が可能
通信対戦が楽しいが、マルチカートリッジが必要
ストーリーモードの評価:
原作再現度は高いが、試合を重ねるだけで展開が薄い
ゲームの爽快感:
コンビネーションブロー+スペシャルコマンドの連携が気持ち良い
連打でも楽しめるが、テクニックを磨くと奥深さが増す
難易度バランス:
簡単すぎる部分と難しすぎる部分があり調整不足
ハードモードでは相手のパンチが異常に強くなる
カスタマイズモード:
キャラの攻撃力や耐久力を強化可能(最大10体まで作成)
しかし習得技が限られており、自由度は低め
ゲームのボリューム:
試合部分は良いが、やり込み要素が少ない
ストーリーモードのボリューム不足が指摘されている
キャラクターの動き:
キャラごとの構えやボクシングスタイルが再現されている
しかしリング上の移動範囲が限られている
不満点:
単調な戦闘になりがち(Aボタン回避→コンボの繰り返し)
一部のキャラしか横移動できない
フェザー級以外のボクサーが登場しない
演出面の評価:
カットイン演出やボイスの再現は好評
ダウン時やインターバルの演出が少なく物足りない
一部のキャラ選択への不満:
茂田の登場が疑問視されている(小橋などの方が適切では?)
対戦の楽しさ:
駆け引きが面白く、対戦モードは評価が高い
しかし1カートリッジ対戦ができないため、環境を整えるのが難しい
総評:
原作ファン向けの良質なボクシングアクション
ストーリーが薄く、ボリューム不足が目立つ
短時間で遊ぶには向いているが、長く楽しむには物足りない
おすすめ対象:
『はじめの一歩』ファン、ボクシングゲーム好き
スピーディな格闘アクションを楽しみたい人発売日 2002/12/12ESP -
ユメミちゃんのなりたいシリーズ3 わたしのメイクサロン発売日 2002/12/6キラット -
トゥームレイダー_プロフェシージャンル
アクションアドベンチャーゲーム。
発売情報
開発元はUBI Soft Milan、発売元はUBIソフト。
2002年12月6日、定価4,800円で発売。
対応機種
ゲームボーイアドバンス(GBA)。
ストーリー概要
ララ・クロフトが中世の学者の書物を手掛かりに「黒き石」を求め、スウェーデンの山中から冒険を開始。
舞台
スウェーデン、カンボジア、イタリア、ルーマニア。
シリーズの特徴
過去作とストーリーの繋がりはなく外伝的な立ち位置。
シリーズで初めて携帯機向けに発売された作品。
視点とグラフィック
見下ろし型の3D視点を採用。
GBAの制約を活かした設計。
アクション要素
二丁拳銃やジャンプ、掴まり移動、スイッチ操作などシリーズお馴染みのアクションを再現。
初期装備は無限弾数のピストル。
操作簡略化
ボタン数削減により「歩く」「前転」は廃止。
Aボタンでジャンプ、Bボタンでアクション、Rボタンで銃構え。
難易度
初心者向けの難易度設計。
スイッチを押した際、次の行き先がカメラに表示され分かりやすい。
戦闘と敵の種類
敵は「狼」「スケルトン戦士」「魔法使い」「影の魔物」の4種類+色違い。
基本的に「距離を取りながら銃撃」で倒せる。
謎解きとトラップ
スイッチ操作が中心で単調。
トラップはトゲ床や炎など少数で、過去作の「大岩」などは未実装。
グラフィックとステージの個性
GBAの制約で遺跡ごとの特徴が薄い。
水場や緑などの差別化がなく、画面が単調。
画面の小ささの問題
地形が把握しにくく事故死が多発。
特に画面外へのジャンプで奈落に落ちやすい。
セーブ機能
英数字4文字のパスワード制。
弾薬やメディパックの数は記録されず初期状態で再開。
プレイ時間
初見でも3時間以内でクリア可能なボリューム。
短時間で遊べるが深みは少ない。
評価点
シリーズの雰囲気を携帯機で再現した点は評価されている。
難易度が低めで初心者にも優しい設計。
問題点
単調な展開で作業感が強い。
ステージや謎解き、敵に個性が乏しい。
総評
「プリンス オブ ペルシャ」に似たプレイ感。
シリーズ初心者には良いが、謎解きや探索を求めるファンには物足りない。
開発背景
Core Designが他のタイトルを優先したため、UBI Soft Milanに外注。
携帯機用の開発経験が豊富なUBI Soft Milanが担当。
余談
国内向け携帯機トゥームレイダー作品としては初のローカライズ。
同時期に「美しき逃亡者」の開発が進行していた。
初心者向けの印象
遊びやすいが、過去作品と比較すると内容が薄く感じる。
手軽に楽しめるアクションADVとして位置付けられる。
携帯機としての挑戦
据え置き機の要素をGBAに移植する試みは成功している。
グラフィックとゲーム設計は携帯機の制約を考慮したもの。
おすすめ対象
シリーズ初心者や携帯機で手軽にアクションADVを楽しみたい人向け。
コアファンの注意点
過去作の壮大さや複雑さを期待すると失望する可能性がある。発売日 2002/12/6ラディック -
爆転シュート ベイブレード2002 激戦!チームバトル!! 青龍の章-タカオ編-ゲームボーイアドバンスにおけるベイブレードシリーズにおいて唯一2バージョン制が採用された作品。
■ ゲーム内容・特徴
ベイブレードを用いた3対3のチームバトル型RPGアクション
バトル勝利で経験値とパーツを1つ入手
使用ベイブレードは事前にカスタマイズ可能
バトルはL(逃げ)・R(近づく)・A(攻撃)ボタンの3操作
グラフィックは見やすく、GBAとしては良質
■ マップとシステム
/ 「あけぼの町」と「ワールドマップ」 / を行き来する構成
あけぼの町ではカスタマイズ等を管理
ワールドマップでバトルやトーナメント参加
バトル後、パーツでベイを強化しながら進行
■ ゲーム性・やりこみ
キャラやベイを育成して強いチームを構築
キャラごとにベイが必要で、パーツ収集はやや面倒
仲間加入条件が厳しく、バージョン差異あり
一部キャラは特定ブレーダーや条件でのみ加入可
プレイ時間がかかる分、やりこみ要素は充実
■ 良い点(GOOD)
バトルとカスタマイズにハマる要素あり
ベイの成長・育成が楽しめる
アニメや漫画のキャラが多数登場し、ファン向けには好評
■ 悪い点(BAD)
ゲーム開始までのプロローグが長い
1バトルが短く、ミスで即敗北もあり得る
ストーリー性が薄く、作業ゲーになりがち
必殺演出がスキップ不可でテンポが悪い
ベイの見た目(ATKリング)が不格好になる傾向
■ 総評
低年齢層には十分楽しめる内容
ベイブレード好きにはオススメだが、万人向けではない
ゲーム性は単調なため、ファン専用のスルメゲー発売日 2002/12/6ブロッコリー -
爆転シュート ベイブレード2002 激戦!チームバトル!! 黄龍の章-ダイチ編-ゲームボーイアドバンスにおけるベイブレードシリーズにおいて唯一2バージョン制が採用された作品。
同時発売の「青龍の章 -タカオ編-」と対になる作品
主人公はダイチ。アニメ『ベイブレード2002』をベースにしたスピンオフ
■ゲーム概要・目的
チーム制バトルRPG風アクション
プレイヤーは仲間とチームを組み、全国・世界のベイブレーダーと戦う
勝利することで経験値とベイパーツを獲得
ベイのカスタマイズ・育成要素が中心
ストーリーは一本道で、セリフ付き進行だが作業感も強い
■マップ・進行システム
マップは「あけぼの町(拠点)」と「ワールドマップ(対戦)」の二層構造
あけぼの町ではパーツ変更や準備が可能
ワールドマップではトーナメントやフリー対戦が行える
■バトルシステム
3人1チーム制でバトル
ベイブレードの事前カスタマイズが勝負を左右する
バトル操作は単純(Rで近づく、Aで攻撃、Lで逃げる)
勝てば報酬パーツを得られ、負けてもペナルティはなし
一戦ごとの時間は短く、テンポは速め
■育成・カスタマイズ
ベイブレードのパーツ(リング、ベース、コア)を集めて強化
パーツにはレア度があり、組み合わせによる個性と戦略性あり
パーツは対戦勝利・パスワード・連動機能で入手可能
■やりこみ要素
レベル上げ・パーツ収集・仲間集めがやり込みの軸
一部のキャラは特定条件(例:大会優勝)で仲間に
パスワード機能あり/連動により特定ベイも解禁(GC版連動など)
■評価・感想
操作が簡単で、低年齢層に優しい設計
ストーリーや演出はやや淡泊、ゲームテンポは人によって好み分かれる
戦略性はパーツ面に集中し、バトルは単調との評価も
グラフィックは見やすく、携帯機としては良好
■対象年齢・適正
対象年齢は小学生低学年~中学年向け
ベイブレードファンであれば楽しめるが、一般的には「作業ゲー寄りの駄作」との声も発売日 2002/12/6ブロッコリー -
キン肉マンII世 正義超人への道ゲームタイトル: 『キン肉マンII世 正義超人への道』
発売日: 2002年12月6日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
ジャンル: プロレス格闘アクション
原作: 漫画『キン肉マンII世』(1997年 - 2011年)
主人公: キン肉万太郎
属性ゲージ: 正義・残虐に分かれた技を使用し育成するシステム
モード:
- ストーリーモード(主人公操作)
- 超人リーグ戦
- 3on3チームバトル
- エキシビジョンマッチ
- 通信対戦
- トレーニングモード
- 超人図鑑
使用可能なリング種類: 白地、コンクリート、シーサー、畳など
各超人には固有の必殺技とアピールがある
レビュー: ゲーム誌『ファミ通』で合計27点(満40点)
評価: 原作らしさ再現、緻密さに欠ける、必殺技重視のシステムが良いとの意見
プロデューサー: 三浦慎太郎
ゲームの開発は複数のスタッフによって行われた発売日 2002/12/6バンプレスト -
志村けんのバカ殿様 爆笑天下統一ゲームゲーム内容: 全国を巡り、天下統一を目指すすごろく形式のボードゲーム
システム: ルーレットを回して進み、土地を買収して戦略を立てる
特徴的なルーレット: 便器の蓋がサイコロ代わりになり、志村けんのおならで流れる演出
志村けんの声: ゲーム内に肉声が収録されており、ファン向けの要素
ミニゲーム: クリアすると追加され、いろいろな遊びが可能
登場キャラクター: 志村けん以外はゲームオリジナルキャラ
イベントの固定化: 一度止まったマスでは同じイベントが発生するため、飽きやすい
乗っ取りイベント: 高くした城が無条件で奪われるシステムが理不尽
ゲームオーバーの厳しさ: 一回負けると最初からやり直し
テンポ: ボードゲームとしてのバランスは悪く、戦略性に欠ける
グラフィック: GBAとしては標準的なクオリティ
音楽: 志村けんのボイスは魅力的だが、BGMの評価は普通
ファン向け要素: 志村けんのギャグや演出があるため、ファンなら楽しめる
評価の分かれ方: 志村けんファンには好評、ゲーム性は微妙
レビュー平均: 2.9/5 (Amazon)
批評点: ボードゲームとしての完成度が低く、ゲームとしての面白さに欠ける
ゲームの流通: 駿河屋では品切れ状態
プレミア化の可能性: 志村けんの死去により、検索数や注目度が上昇
RPG要素なし: ボードゲーム形式のままで、RPGのような成長要素はなし
移植・再販の可能性: フジテレビのバカ殿様とは関係が薄く、再販の可能性は低い
ゲームの魅力: 志村けんの声やギャグ演出のみが唯一の売り
総評: 志村けんファン向けのゲームだが、ボードゲームとしての完成度は低い発売日 2002/12/6TDKコア -
バルダーダッシュEXPCゲーム『バルダーダッシュ』のアレンジ移植。
『バルダーダッシュ』は1984年にFirst Star Softwareから発売されたアクションパズルゲーム。
主人公はロックフォードで、宝石を集めて洞窟から脱出するのが目的。
Atari 8ビット向けに初リリースされ、その後コモドール64やApple IIなどに移植される。
日本ではPC-8801、FM-7、MSXなどにも移植される。
続編は『チャンピオン バルダーダッシュ』というタイトルでリリースされた。
1990年にファミリーコンピュータ版がリリースされた。
ファミリーコンピュータ版は全6ワールド、エンディングを見るには4周クリアが必要。
ゲームボーイ版は対戦プレイとレベル選択機能がある。
2014年には30周年記念として『Boulder Dash: 30th Anniversary』がリリースされた。
2021年にリメイク版『バルダーダッシュデラックス』が発売された。
各移植版は異なるステージ数や難易度、仕様があり、プレイ体験に差を持たせている。
ゲームの評価は非常に高く、ファミコン通信などで高得点を獲得。
音楽やグラフィックは多くの著名なクリエイターによって制作されている。
ステージクリアごとに新しい要素が解放されるゲームデザインが特徴。
複数のプラットフォームで展開され続けている。発売日 2002/12/6コトブキシステム -
ウッディーウッドペッカー クレイジーキャッスル5ゲーム内容
ウッディウッドペッカーを操作してステージ内の鍵を集めてゴールを目指すアクション
1ステージで鍵8個を集めクリア
全6ワールド、合計35ステージ構成
ステージは森、砂漠、水中、ファンタジーなど世界観が異なる
水中ステージなど特殊環境が存在
作品に登場するアニメキャラクターも登場
システム・攻略要素
敵キャラを避けながらルートを探索
攻撃用アイテムがあり敵を一時的に回避可能
各ワールドには特殊能力アイテムがあり性能が異なる
ジャンプ操作が存在しない独特のプレイ感
終盤は難度が高く戦略性が要求される
音楽・サウンド・声優
ウッディウッドペッカーらしい明るいサウンド
プレイを盛り上げる効果音
セリフ音声の挿入は少なめ(GBA性能に準じた構成)
評価
難易度はやや高めだが中毒性が強いとの声
ステージ構成がバラエティ豊富で遊びごたえがある
ジャンプができない操作仕様は賛否あり
アニメファンに好評、子供向けながら大人も楽しめるとのレビュー
総評
クレイジーキャッスルシリーズの中でも完成度が高い作品
キャラクターゲームとしてもパズルアクションとしても優秀
ウッディウッドペッカーファン、ステージクリア型アクション好きに特におすすめ
GBA後期の良作でコレクション価値あり発売日 2002/12/6コトブキシステム -
バトルネットワーク ロックマンエグゼ3『バトルネットワーク ロックマンエグゼ3』は2002年12月6日に発売されたゲームボーイアドバンス専用のデータアクションRPG。
本作はロックマンエグゼシリーズの一部で、前作のシステムを引き継ぎつつ「ナビカスタマイザー」機能を新たに搭載。
主人公は小学5年生の光熱斗(ひかり ねっと)で、彼のネットナビはロックマン。
故郷の公園で「N1グランプリ」の参加を決意し、仲間と共に秋原スクエアに向かう。
主要キャラクターには熱斗の幼馴染メイルやライバル炎山などがいる。
バトルシステムには新たなナビカスタマイザーが導入され、カスタマイズが可能になった。
本作はCESA GAME AWARDS フューチャー部門にて優秀賞を受賞。
続編として『バトルネットワーク ロックマンエグゼ3 BLACK』が2003年3月28日に発売された。
BLACK版では入手できるチップやスタイルに違いがあり、スタイルの一部が変更されている。
各作品の最終ボスはプロトで、過去の人工知能の暴走から再登場。
プレイヤーはナビカスタマイザーを使って戦略的にバトルを進める。
スタイルシステムにより、複数の能力を持ったキャラクターの特性が変化する。
プログラムアドバンスによりより複雑なバトルが楽しめる。
特殊なバグやエラーの機能が追加され、戦術が広がる。
各スタイルの発現条件が設定され、特定の行動によって能力が開放される。
新しいバトルチップやパネルが追加されており、戦術に影響を与える。
故郷や学校生活の描写が物語の要素として組み込まれている。
さまざまなネットバトラーが登場し、物語に多様性がもたらされている。
ネット社会における対立と共闘がストーリーのテーマとして扱われている。発売日 2002/12/6カプコン -
ダービースタリオンアドバンスゲームの特徴
シリーズ初の携帯機版で、どこでもプレイ可能
ロード時間がほぼゼロでテンポが良い
18頭立てレースを実現
配合時に便利な検索機能を搭載
SFC版に近いボリュームで、従来のダビスタに忠実
顕彰馬の記念館やトロフィー集めなどのやり込み要素あり
調教や配合の手間を省く自動機能が強化
良い点
手軽にプレイでき、短時間でも進行可能
レースシーンがシンプルで視認性が良い
ゲームボーイアドバンスならではの軽快な操作性
リセットが素早く、試行錯誤しやすい
攻略本なしでも配合や育成の工夫がしやすい
逃げ馬を中心に育成すれば比較的勝ちやすい
悪い点
先行・逃げ馬が圧倒的に有利で、差し・追い込みがほぼ通用しない
ゲームバランスが悪く、新馬戦から名馬(エルコンドルパサー等)が出る
ステイヤーズSなどで異常な大差勝ちが発生する
繁殖牝馬のランダム死亡が頻発し、計画的な育成が困難
ゲーム内のデータが発売時点でやや古い
ライバル馬の出走ローテーションがめちゃくちゃ
GBAの仕様上、リセット操作が多くなる(本体の電源を切る必要あり)
総評
GBAでダビスタをプレイできること自体は評価が高い
育成システムは良いが、バランスが悪く攻略が単調になりがち
初心者向けとしてはやりやすいが、シリーズ経験者には不満点が多い
ウイニングポストと比較すると、シミュレーションとしての完成度に差がある発売日 2002/12/6エンターブレイン -
シルバニアファミリー4 めぐる季節のタペストリー■ ストーリー概要
季節異変が発生:村に冬が来ない
主人公:みるくウサギの女の子
精霊の機織り機が故障:季節を戻すには「ゆめの実」を集める必要あり
妖精との出会いが物語の始まり
季節ごとの風景と雰囲気が丁寧に表現されている
■ ゲームシステム
自由探索型:村を歩いて探索、ゆめの実を集める
6時強制帰宅制:前作の「6時までに帰らないと無効」仕様が緩和
ヒント機能付き:次に何をすべきか迷いづらい設計
セーブスロットが2つに増加
オートセーブ廃止:手動セーブ方式に変更
部屋の模様替え可:家具・壁紙・カーペットを変更できる
家具アクション廃止:インテリア操作の一部機能が削除
季節イベント廃止:前作にあった季節行事が非搭載
■ ミニゲーム要素
料理ミニゲーム
赤ちゃんのお世話ミニゲーム(難易度高め)
花の育成ミニゲーム
学校イベントはパズル中心(学校らしさは薄め)
■ 演出・グラフィック・音楽
表情豊かなキャラ描写:赤ちゃんのリアクションなど特に好評
春夏秋冬で音楽が変化:四季ごとのBGMが高評価
天候変化や時間の移り変わりが視覚的に表現されている
背景・キャラデザインが丁寧:GBAの性能を活かした作り
■ 登場ファミリー・キャラ設定
登場ファミリー:8ファミリー(みるくウサギ・キツネ・クマ・ネズミ・イヌ・シマネコ・わたウサギ・シマリス)
みるくウサギファミリーが中心:親友のキツネちゃんが物語の発端
■ 評価・所感(総合)
シルバニアゲーム中で最も評価が高い一作とされることもある
初心者にやさしい設計だが、やや難易度・自由度が低下した印象も
全体として『めぐる季節のタペストリー』は、シリーズの中でもバランスが良く丁寧に作られた作品と評されており、自由に村を歩ける最後のシルバニアGBA作品として、今でもファンに根強く支持されています。発売日 2002/12/6エポック社 -
くるりんパラダイス『くるりんパラダイス』は2002年12月6日に発売されたゲームボーイアドバンス用アクションゲーム。
任天堂からリリースされた。
本作は『くるくるくるりんシリーズ』の2作目。
続編として『くるりんスカッシュ!』が存在する。
ストーリーはクルリンファミリーがマジシャンズの公演を見に行くことから始まる。
クルリンは寝癖が直らず、家族に先に行かれてしまう。
公演が終わった後、家族が帰ってこないことに不安を感じる。
クルリンはヘリリンに乗って家族を探しに出発する。
ゲーム内には「くるりん村」「はなの国」「とけいの国」「マジック王国」「ひみつの国」が関連している。
公式ページも存在する。
Wii Uバーチャルコンソールでの表示も行われている。発売日 2002/12/6任天堂 -
バス釣りしようぜ! ~トーナメントは戦略だ!~対象層:釣りゲー初心者、中高生向け
ゲーム内容
主人公が同級生マイのキスを得るためにバス釣り大会へ参加する物語
ストーリーキャンペーン形式の釣り大会進行
湖は3コース構成
各大会では予選・本選があり、3位以内で勝ち上がり
釣果によってFP(資金)を獲得し装備を購入
エンディングはマイのキス演出あり
システム・攻略要素
釣りパートはターン制で進行(30分=1ターン)
残りターンが0になる前にスタート地点へ戻る必要あり
ポイント選択と移動で戦略を立てる形式
各ポイントに浅瀬・ミドル・ディープの水深設定
水温や時間帯、天候(水門開閉・雨)で釣れ方が変化
釣りコマンドは1分で中止しても1ターン消費される
ショップで装備を強化し大物を狙えるようになる
大物とのファイトは容易で逃げにくい初心者向け仕様
最終戦のみ3kg超えを2匹釣る戦略性が求められる
音楽・サウンド・声優
サウンドはGBAらしいシンプルBGM
ボイス演出なし
評価(プレイヤー感想中心)
現在の中古市場ではGBA釣りゲー最高峰のプレミア価格
シンプルで取っつきやすい釣りシステムと丁寧なチュートリアルは好評
反面、緊張感が薄く「トーナメントは戦略だ」という副題は少し名前負け
ストーリーは短く軽いノリだが好感を持たれやすい青春要素
コレクター向けの需要が圧倒的に強い
総評
手軽に遊べるライトなバス釣りシミュレーション
完成度は高くないが初心者向け入門作品として優秀
現在は希少性と価格高騰が最大の特徴
内容よりもプレミア価値で語られる作品発売日 2002/12/5コナミ




