お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日2月22日に発売されたハード
本日2月22日に発売されたソフト
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DEAD MOON 月世界の悪夢ジャンル: 横スクロールシューティングゲーム。
発売日と価格: 1991年2月22日、定価7,400円。
対応機種: PCエンジン(Huカード専用)。
開発・販売元: 開発はナツメ、発売はTSS。
ステージ構成: 全6ステージ、周回プレイ可能。
操作方法: 8方向移動、ショットとボムボタンで攻撃。
ショット種類: 4種類(バルカン、ウェーブ、レーザー、リングビーム)。
サブウエポン: ホーミングミサイルとバリアの2種類。
パワーアップ: 同色アイテムを取ると最大3段階まで強化。
ボム効果: 高攻撃力と弾消し能力を持つが無敵効果はなし。
ミス後の復活: その場復活だが、パワーダウンのペナルティあり。
グラフィック評価: Huカードとして非常に美麗で、当時のスーパーファミコン並み。
多重スクロール: 特にステージ3の表現が優秀で高評価。
BGMの質: 多様な楽曲が用意され、ゲームの雰囲気を盛り上げる。
ボスデザイン: 全てが骨モチーフで統一されている。
ラスボス: 骨の人型で最終形態は人頭型の体当たり攻撃。
初見殺し: ボスの高速攻撃や近距離弾が難易度を上げる要因。
ゲームバランス: 良好で丁寧に作られているが、やや地味。
周回プレイの欠点: 敵の硬さが増すだけでバランスが崩れる。
スピード調整: 最大4段階可能だが、初期でも速く操作に慣れが必要。
アイテムキャリアー: 定期的に出現し、復活時の救済措置となる。
オマージュ元: 『スーパースターソルジャー』や『ガンヘッド』に似たシステム。
アイテム取得効果: パワーアップ最大時の同色取得でボムストック増加。
総評: 手堅く作られた良作だが、インパクトに欠ける。
裏技: サウンドテストや難易度調整可能。
評価点: 爽快感と完成度の高いステージ構造が特徴。
問題点: ミス後の復活が厳しく、連鎖ミスを誘発しやすい。
敵デザイン: ボスは統一感がないと指摘されることも。
特徴的な要素: 地味ながらも細部にこだわりを感じる良作シューティング。発売年 1991年 / T.S.S. -
パズルボーイ『パズルボーイ』は1989年11月24日にアトラスから発売されたゲームボーイ用パズルゲーム。
日本国外では『Kwirk』というタイトル。
主人公の「ポテりん」を操作して迷路から脱出することが目的。
アトラスの自社名義での初のゲームソフト。
音楽は『女神転生』シリーズの増子司が担当。
1990年にファミコンディスクシステムに移植、1991年にPCエンジンへも移植。
続編『パズルボーイII』が1991年に発売。
ゲームモードは「パズル」と「トライアル」の2つ。
パズルモードでは最少手数と最短時間を競い、上級者向けの難易度も存在。
トライアルでは複数のフロアを連続でクリアすることで時間を競う。
操作は十字キーのみで簡単。
ゲーム内にはくるりんドア、石、穴の仕掛けがある。
キャラクターは擬人化された野菜たち。
評価はゲーム誌で高得点を獲得した。
PCエンジン版はキャラクターグラフィックとBGMが変更されている。
スペシャルなモードやレベルも存在する。
『パズルボーイII』にはシナリオモードと初心者向けのモードが追加。
『パズルボーイ』のキャラクターを用いた他の派生作品も存在。
重要なキャラクターにはポテりん、トマトちゃん、ナスビくんがいる。発売年 1991年 / 日本テレネット -
ダブルドラゴンIII ザ・ロゼッタストーン『ダブルドラゴンIII ~ザ・ロゼッタストーン~』はファミコン向けのベルトスクロールアクションゲームです。
1991年2月22日にテクノスジャパンから発売され、アーケード版からの移植です。
主人公ビリーがエジプトの謎を解き明かすために「ロゼッタストーン」を集める物語。
キャラクター切り替えシステムがあり、特定のボスを倒すと仲間に加わります。
残機がなく、体力が尽きるとキャラは復活しません(4面から1回だけコンティニュー可)。
操作はパンチ、キック、ジャンプ、旋風脚、投げなどが基本。
使用回数に制限がある武器があり、ステージをクリアすると回数が回復します。
敵キャラの起き攻めやもっさりした操作性が難易度を高くしています。
過去作にあった技が一部削除されているため、プレイの幅が狭くなっています。
2人プレイ中にスタートボタンでのキャラ切り替えが頻発し、相手の戦闘リズムが崩れやすいです。
各ステージごとに特定のボスを倒し、仲間やロゼッタストーンを手に入れます。
キャラ切り替えや武器の制限など、操作が複雑で快適に遊びにくい仕様です。
最終ステージで仲間の「蛭子」が黒幕であることが判明します。
プレイヤーの技術と記憶力が求められる覚えゲー要素が強いです。
ボス戦では使用回数の限られた武器を駆使することで難易度を乗り越えられます。
ゲーム途中の演出や会話が飛ばせず、ストレスを感じやすい設計です。
ファミコン版はアーケードの劣化移植で、操作性や難易度の調整が不十分。
オプションやコンティニュー機能がほとんどなく、遊びやすさが欠けています。
敵を倒す方法が限られており、攻略がパターン化しやすいです。
評価は低く、システムや仕様の悪さがクソゲーと称される原因になっています。
プレイヤーのストレスがたまりやすく、ストーリーやシナリオが淡白です。
良い点が見つけにくいという感想も多く、キャラやストーリーの魅力が薄いです。
技や操作が複雑でプレイヤーの好みが分かれる作品です。
敵キャラとの戦いが作業的になりがちで、爽快感が欠けています。
ファミコン版『ダブルドラゴンIII』は、アーケード版と同様に評価が芳しくありません。
BGMや音声も評価が低く、ファンからの評価はシリーズで最も悪いと言われています。
結末は、財宝を恵まれない子どもたちのために使うという展開で終わります。
敵やキャラのグラフィックはアーケードに忠実であるものの、プレイ体験の質は低いです。
ストーリーやエンディングにひねりがなく、エンタメ性が欠けると感じられています。
『ダブルドラゴン』シリーズの一作としては、ファンからの期待を裏切る作品となっています。発売年 1991年 / テクノスジャパン -
井出洋介名人の実戦麻雀II『井出洋介名人の実戦麻雀II』は1991年にカプコンから発売されたファミコン用麻雀ゲーム。
井出洋介プロが本作の監修を務めた。
2人打ち麻雀で、4人打ちの得点計算が擬似的に行われる。
ゲームモードにはリーグ戦、実戦問題、RPGモード「八百屋の雀士」がある。
前作のフリー対局に当たる実戦麻雀モードは無くなった。
専用コントローラーが同梱され、互換性がある。
麻雀牌のグラフィックが一新され、BGMはメドレー演奏のみ。
リーグ戦モードは7つのステージを勝ち進む形式。
チョンボのルールが追加され、ノーテンチョンボのみの競技麻雀ルールを採用。
AからEまでの5段階の難易度の「何を切る?」形式の問題がある。
RPGモードでは行方不明の父を探し、謎の麻雀組織の謎を解く冒険が行われる。
経験値は無く、ボス敵を倒すことでレベルアップが可能。
ボス敵との戦闘は麻雀対局、雑魚敵とは金銭を得るための戦闘が行われる。
ゲーム誌の評価は、ファミコン通信の「クロスレビュー」で24点、ファミリーコンピュータMagazineで17.91点。
RPG要素により「八百屋の息子が麻雀を極めるために旅に出る」設定。
プレイヤーはHP、MP、持ち点上限の上昇がある。
特殊技(イカサマ技)を使用することもできる。
パスワードによるゲームデータの保存が可能。発売年 1991年 / カプコン -
虹のシルクロード主人公は王子で、リタルランドを悪大臣ズルーから取り戻す物語。
レベルや経験値はなく、戦闘でお金も得られない。
戦力強化は装備品の購入のみで、商売で資金を稼ぐシステム。
交易は異なる都市間で安く買って高く売る方法で行う。
ゲーム内の戦闘は単調で、育成要素は装備の強化に限られる。
戦闘中の補助は道具のみで、魔法や多彩な戦闘アクションはなし。
仲間は最大3人まで雇用可能だが、名前やキャラ性がない。
戦闘で得られるのはLP(ライセンスポイント)だけ。
輸送手段としてラクダや船を使用可能。
途中で乗り物が壊れることがあり、特に船は沈没することがある。
終盤でプレイヤーの財産が全て失われるイベントが発生。
終盤のイベントはプレイヤーにとって理不尽で、積み重ねた努力が無意味に。
ラスボス戦はNPCの回復で緊張感がなく単調。
ズルーではなくその部下がラスボスで、ストーリーの締まりに欠ける。
ラストの展開はズルーを逃がし、結末が曖昧なまま終わる。
エンディングは簡素で、スタッフロールもなし。
『シルクロード』要素はほとんど回収されず、関連が薄い。
シナリオの練りが甘く、達成感や物語の深みが乏しい。
戦闘中のエンカウント率は高く、移動にストレスが伴う。
ゲーム内で稼いだお金を活かすお遊び要素がなく、単調な作業が続く。
イベントが理不尽で、プレイヤーのモチベーションを下げる。
ストーリー中でリタルランドの存在感が希薄で、没入感に欠ける。
良い点として、道具の説明キャラが序盤で登場する親切設計。
作業感が強く、遊び心や工夫が感じられない設計。
ストーリーの盛り上がりに欠け、終盤の衝撃的なイベントに批判が集中。
スーパーファミコン発売後のファミコン後期にリリースされたため注目度が低い。
音楽は小林亜星氏が担当するも、特筆すべき曲がない。
子供時代の思い出補正でクソゲーと認識された背景も。
クソゲーではないが、ゲームデザインに難があり評価が分かれる作品。発売年 1991年 / ビクター -
究極タイガー同名アーケードゲームの移植版。
『究極タイガー』は1987年にタイトーによってアーケードゲームとして稼働開始された。
日本国外では『Twin Cobra』というタイトルでリリースされている。
自機「バトルタイガー」を操作し、巨大要塞を破壊することが目的。
続編として1995年に『究極タイガーII』が登場。
多様なメインショットや強力なボンバー、激しい敵攻撃などのシステムが特徴。
縦スクロールシューティングゲームのスタンダードの1つとされる。
難易度やプレイ時間に関する開発者の意図が反映されている。
アーケード版は一人プレイ専用だが、海外版では二人同時プレイが可能。
本作は多くの家庭用ゲーム機に移植されている。
ゲーム誌『ゲーメスト』で多くの賞を受賞し、高評価を得ている。
ステージは10面あり、ループ式で1周目から難易度が上昇する。
パワーアップアイテムや武器チェンジシステムが存在。
特定の敵撃破で出現するアイテムによってショットがパワーアップする。
ゲーム内の敵ボスを撃破することで面クリアとなる。
各移植版には独自の特徴や変更点がいくつかある。
PCエンジン版は特に高い移植度が評価されている。
ゲームの難易度やプレイスタイルに対する評価が分かれている。
アーケード版は、高品質な敵配置や攻撃パターンが高評価を得た。
主要なプラットフォームでさまざまな移植作品が存在し、愛好者に支持されている。発売年 1991年 / トレコ -
オール1「ファミマガディスク」シリーズの1つ:wiki参照
ゲーム内容
目的:盤面のサイコロすべての目を「1」にそろえる
操作:サイコロを押して1コマ転がし、目を変化させる(実物サイコロの対面規則準拠)
障害物:岩(都会はポリバケツ)を押して道を作る
地形:草原/砂漠/都会で特性が異なる(侵入可・物のみ不可・完全不可)
画面構成:左に拡大図、右に自機視点の疑似3D縮図表示
ステージ数:全50面
手数管理:動かすたびに1手カウント、少手数クリアを記録(未クリアは999)
システム・攻略要素
アンドゥ:直前の1手のみ取り消し可
セーブ:手数ベストを各面に記録(セーブ枠は1つ)
段階設計:序盤はサイコロ操作のみ→地形制約→岩登場→配置工夫と、学習曲線が素直
隠し要素:
全部を「2」=ステージセレクト解放
全部を「3」=即エンディング
全部を「4」=自機グラフィック変化
全部を「5」=背景が夕暮れ化
全部を「6」=サウンドテスト
音楽・サウンド・声優
BGM:草原/砂漠/都会の3系統で各テーマに合わせた曲
サウンド:軽快で耳に残る作り(都会はややアクション寄りの印象)
評価
良い点:
サイコロ規則×地形×障害物が絡む独自の思考性
自機視点の疑似3Dが直感的なヒントとして機能
50面のボリュームと段階的な学習設計
目そろえ別の隠し要素で遊びの幅を追加
問題点:
難易度は高めでサイコロ規則の把握必須
戻しが1手のみで試行錯誤の負担が大きい
セーブ枠が1つで家族・複数人の並行進行に不向き
総評
シンプルなルールに深い読み合いを凝縮した良質パズル
限られた容量ながら演出・仕掛け・隠し要素まで行き届いた設計
サイコロの性質を活かした論理パズルとして完成度が高く、パズル好きに強く推奨発売年 1991年 / 徳間書店 -
筋肉番付GB3 新世紀サバイバル列伝!ゲームボーイカラー専用
◆ ゲーム内容・特徴
人気テレビ番組「筋肉番付」を題材にしたGBシリーズの第3作
各キャラに「経験値パラメーター」が追加
経験値を最大まで溜めると他の能力値をさらに強化可能
主人公「金剛くん」で「パワーフォース」モードをプレイ可能
最終ボスは「ブラック金剛」
ブラック金剛との戦いは高難度で、強化が必須
パワーアップ後に「SASUKE」モードを遊ぶと、スタミナ消費が厳しくなる
過去2作より難易度が高く、戦略性が求められる
◆ システム・要素
隠しキャラクターが大幅に刷新
キャラクターのモデルは実在人物に似せており、識別しやすい
セリフ演出が印象的(例:「イツマデワタシヲマタセルノダ」)
パラメーター管理が攻略の鍵
複数モードを使い分けるプレイ設計
RPG的な育成要素が強化
◆ その他
GBA版「金剛くんの大冒険」と連動するトレーディングカード同梱
カードを使うかどうかは任意
レビューではGBシリーズ中で最も面白いとの評価あり
総合評価は2.7(5点満点中/Amazonレビュー3件)
一部に操作性や難易度への不満も見られる
総評:
アクション+育成要素が融合した高難度のシリーズ集大成的作品。やり込み要素や隠しキャラの演出も魅力で、GBC版3作の中で最も評価が高い。ややマニア向けの一作。発売年 2001年 / コナミ -
マクロスM3『マクロスM3』は2001年2月22日に発売されたドリームキャスト用の3Dシューティングゲーム。
ゲームは可変戦闘機を操作し、全8エピソード(計18ステージ)のミッションをクリアする形式。
プレイヤーは3つの機体形態(ファイター、ガウォーク、バトロイド)を使い分ける必要がある。
物語の舞台は2014年から2030年で、主要キャラクターにはマクシミリアン・ジーナスとミリア・ファリーナ・ジーナスが含まれる。
ドラマパートでは家族愛が描かれ、シリーズの過去作とのつながりが強調される。
未登場の可変戦闘機(VF-3000、VF-9など)が登場し、河森正治がデザインを手掛けた。
ゲームには通常版と初回限定キャンペーン・リミテッドボックス版が存在する。
各エピソードの前にはブリーフィングがあり、機体やプラグインを選択する。
エピソードごとにスコアやクリアタイムに応じて機体とプラグインが増加する。
エンディングには「GOOD END」と「BAD END」の分岐があり、条件によって異なる展開が楽しめる。
特殊機能による操作(ブースト、ロックオン、特殊アクション)を駆使することが求められる。
敵のゼントラーディと共存する世界が描かれており、テロ活動が発生する状況も設定されている。
ダンシング・スカル特務部隊はジーナス夫妻がリーダーとして所属。
モアラミア・ジフォンというキャラクターが登場し、養女となるストーリーが描かれる。
各エピソードには特定の作戦名とステージ数が設定され、ストーリーが進む。
エンディングテーマとオープニングテーマは中村裕介が関わっている音楽作品。
ゲームにはフリーミッションモードと一度クリアしたステージをプレイできる機能がある。
クリア後に特定の条件を満たすことでYF-19またはYF-21が使用可能になる。
さまざまなプラグインが使え、特殊な音楽が楽しめる機能も搭載されている。発売年 2001年 / 翔泳社 -
空戦登場機体: 1945年から2000年までの実在戦闘機34機(F-14トムキャット、B-29など)
開発スタッフ: 『ゼロ・パイロット』のスタッフが担当
ミッション数: 30種類(護衛、爆撃、ドッグファイトなど)
特徴: 実在戦闘機のリアルな挙動再現、歴史的背景も反映
グラフィック評価: 空や雲、夕日などの美しい描写が好評
サウンド評価: 一部FF風のBGMや効果音が特徴
操作性: 簡単で初心者向け、フライトシム初心者でも楽しめる
リプレイ機能: 任意で早回し可能、戦略見直しに活用
フリーミッションモード: ミッション後に好きな機体で再挑戦可能
リアルな要素: ミサイル命中率の低さ、機関銃の扱いがリアル
良い点: 幅広い機体選択、フリーバトルの自由度、歴史的背景の学習
悪い点: ミッションが単調、ロード時間が長い、操作が固い
難易度: ノーマルでも難しく感じる部分あり、初心者には厳しい側面も
レーダー評価: 使いにくく、敵機の位置把握が困難
爆撃ミッション: 爽快感がある一方で操作が難しいとの声も
バグ・不具合: 撃墜後の機体が異常回転するなどの不具合報告
操作系統: エースコンバット3に準拠、デュアルショック対応
特殊機体: ハリアーや斜銃付き月光など、マニアックな機体が登場
視点の問題: コクピット視点がなく、後方視点も使いづらい
処理落ち: 画面内にオブジェクトが多いとフレームレート低下
武器の仕様: ミサイルが無限に撃てるが、評価に影響する場合も
リプレイの不満: カメラアングルが悪く、撃墜シーンが見づらい
歴史再現: 戦闘機の進化過程が学べるが、ミッションに活かしきれていない
全体評価: 航空機マニアには魅力的だが、システムや操作性に不満多数
比較対象: エースコンバットシリーズや他のフライトシムと比べて劣る部分あり
総評: フライトシミュレーション初心者や航空機ファンには一定の魅力があるが、リアル志向や高難易度を求めるプレイヤーには物足りない発売年 2001年 / 角川書店 -
光速谷川将棋監修 谷川浩司九段
日本将棋連盟バックアップ。谷川九段の実対局棋譜やオリジナル詰将棋を収録
ゲーム内容
本将棋モードで対局を楽しめる
詰将棋モードで実戦的な寄せを学べる
棋譜鑑賞モードで名局を再現し研究できる
自由設定のフリーバトルモードを搭載
OPムービーや演出で将棋の世界観を盛り上げる
システム・攻略要素
コンピュータ思考の強さは六段階から選択可能
六種類の駒落ち対局に対応し入門から上達までカバー
思考が高速で待ち時間が短くテンポが良い
金沢将棋系の思考で早指しと手堅さが両立
盤面表示は落ち着いた見やすさ重視で対局に集中しやすい
棋譜鑑賞は自動再生に対応。再生速度は固定で速めという指摘あり
USBマウス対応をうたうが機種相性やクリック反応に難ありとの報告
駒グラフィックは一字駒系。位置で見え方が変わらない仕様
升目ハイライト常時表示などの過剰演出はなく実戦志向
音楽・サウンド・声優
OP映像の完成度が高く評価。BGMと効果音は控えめで対局重視
ボイス演出は最小限。駒音と要所の効果で雰囲気を演出
評価
初心者から上級者まで段階設定と駒落ちで幅広く対応
研究と学習機能が充実し棋力向上に向く
高速思考でストレスの少ない対局が可能
自動棋譜再生の速度固定やマウス相性など操作面の不満点あり
駒表示や鑑賞演出は堅実だが一部では派手さに欠けるとの声
総評
高速思考と実戦志向の設計で将棋ソフトとしての完成度は高い
研究用にも対局用にも活用できるバランスの良さが魅力
操作系の細部や鑑賞機能の調整余地は残るが総合的には良作発売年 2001年 / セタ -
シャドウ オブ メモリーズゲームタイトル: シャドウ・オブ・メモリーズ(Shadow of Memories)
発売日: 2001年2月22日、コナミからPS2向けに発売
ゲームのジャンル: アドベンチャー、タイムトラベル
主人公: アイク・カッシュ(Eike Kusch)
ゲームの目的: 自身の死を回避するために過去に戻り、死の要因を排除する
チャプター構成: プロローグと8つのチャプター
時間の設定: 近い過去から1580年代まで多様な時代を扱う
ゲーム内の時間: リアルタイムで進行、プレイヤーの選択によって展開が変化
マルチエンディング: A〜Eの5つのエンディングがある
重要アイテム: 転送機、過去を変えることで現在に影響を与える
パラドックス: 過去の自分と接触するとゲームオーバー
影響を受けた作品: ゲーテの『ファウスト』や『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
日本国内販売数: 発売初週で約10,000本
海外版タイトル: 北米版は『Shadow of Destiny』
その他プラットフォーム: PSP版、Xbox、Windowsへの移植
プロデューサー: 河野純子
映像特典: PS2版には『サイレントヒル2』の予告映像が収録
キャラクターの特徴: アイクは冷静で判断力に優れ、ダナやエッカートとの関係が重要
物語の舞台: レーベンスバウムという架空の都市
プレイヤーデータ: メモリーカードに保存、達成度が蓄積されるシステムがある発売年 2001年 / コナミ -
NBA Live 2001ゲーム内容
NBA全29チームを収録し、1950〜1990年代のドリームチームも登場
実在選手のエディット・トレード・移籍が可能
オリジナル選手を作成・育成可能(エディットモード搭載)
1人プレイはもちろん、対人戦が非常に白熱すると好評
付録ブックレット(64ページ)付きで初心者にも配慮
チーム戦術、ディフェンスシステム、実在データを完全再現
システム・攻略要素
ドリブル、クロスオーバー、フェイクステップなど細かな駆け引き操作
ジャンプショット、フック、ポストアップなど多彩な攻撃方法
ダンクはボタン操作で演出。成功時の爽快感が高いと評価
操作性はやや難しく、慣れが必要(特にゴール下の処理)
スティール・リバウンド・パスなど、リアルな駆け引き重視
CPUディフェンスが非常に強く、上級者向けのバランス
メニュー操作はやや複雑だが、チーム戦術の自由度が高い
プレイヤー作成は成長要素がなく、最初から高能力キャラも作成可能
フランチャイズモード未搭載(継続プレイ要素が不足)
音楽・サウンド・声優
英語実況で本場NBAの臨場感を演出
音楽はヒップホップ調で、NBAの雰囲気を再現
ダンク・観客・ブザーなどの効果音も高評価
一部ユーザーから「音量バランスや臨場感不足」の指摘もあり
評価
良い点
グラフィックの進化(選手モデル・モーションがリアル)
実在選手データが非常に細かく、特徴が出ている
ダンクやリバウンドの爽快感・迫力が好評
英語実況と観客演出が臨場感を高める
戦術・作戦数が豊富で、チーム戦略を深く再現
対人プレイが特に面白いと多数の好評
過去の名選手を使える「レジェンドチーム」要素が人気
悪い点
ロード時間が非常に長い(多数のレビューで共通指摘)
操作が複雑で慣れるまで難しい
選手の動きがややカクカク、操作の反応に遅れあり
ダンクやシュートの種類が少なく、派手さに欠ける
CPUディフェンスが強く、自由な攻めが制限されやすい
顔の再現度が低い選手も多い
アリウープ成功率が低い
リプレイ演出や動きに滑らかさが足りない
ロードが多く試合テンポを阻害
フランチャイズモード未実装が惜しまれる
総評
グラフィック・音楽・データ量などPS2初期としては非常に高水準
NBAファン・バスケ好きには満足度が高く、リアリティ志向の好作品
ただしロードの長さや操作の重さがプレイテンポを損なう
カジュアル層よりはバスケシミュレーションを理解した中〜上級者向け
シリーズ進化の過渡期を感じさせる一本であり、当時のNBA再現度は圧巻
総合評価:グラフィックと臨場感は秀逸、ロードと操作性が課題。発売年 2001年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
tsugunai ~つぐない~『tsugunai 〜つぐない〜』は2001年2月22日に発売されたPlayStation 2用ゲーム。
日本ではソニー・コンピュータエンタテインメントが、北米ではアトラスが発売。
主人公のレイゼは厄介ごとの解決屋レイヴァンを営んでいる。
ウァロンディア城主の依頼で「宝珠」を取りに聖なる島を訪れる。
神の警告を無視して「宝珠」に触れ、肉体と魂を分断される。
魂だけになったレイゼは、心に傷を抱える人々の悩みを解決する。
プレイヤーは主要なキャラクターの名前を変更可能。
主なキャラクターにはレイゼ、フィセラ、ラフルク、アシュゴ、イフェムがいる。
このゲームの日本での売上は6,261部で、ファミ通ランキングで19位。
北米では賛否両論の評価で、2012年時点でGameRankingsの好評価割合は68.5%。
Metacriticでは得点が67点(100点満点中)。
開発スタッフには、ディレクター山本好博、音楽光田康典が含まれる。発売年 2001年 / ソニー -
三國志III『三國志III』は1992年2月5日に光栄から発売されたPC-9801用の歴史シミュレーションゲーム。
『三國志シリーズ』の第3作目で、『三国志演義』を題材としている。
ゲームの目的は国の支配から都市の支配に変更され、主要都市の支配がクリア条件。
最大8人までのマルチプレイが可能。
プレイヤーは全ての君主を選べるようになった。
開発は光栄、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は向谷実が担当。
多様な家庭用ゲーム機に移植された。
登場武将数は531人に増加し、シナリオも多様化された。
武将の能力値が「知力」「政治」「武力」「陸指」「水指」に細分化。
身分の概念が新たに導入され、戦略や内政コマンドが細分化。
戦術フェイズでは野戦や一騎討ちが可能。
様々な戦略や計略コマンドが新設された。
武将の各身分は「軍師」「将軍」「武官」「文官」の4つ。
クラシックなシナリオと新規シナリオが併存している。
音楽やサウンドトラックも評価されており、CDが発売された。
ゲーム版ごとに異なる評価点が掲載されている。
スーパーファミコンやメガドライブ版はそれぞれ異なる査定を受けている。
各移植版におけるゲーム機能や性能の違いが触れられている。
初めての現役武将に身分を設定できるシステムが導入された。発売年 2001年 / コーエー -
ポケットデジモンワールド クール & ネイチャー バトルディスク『ポケットデジモンワールド』はデジモンワールドシリーズのRPG。
PocketStationでデジモンを育成し、戦闘や冒険が可能。
PlayStation本体と本編ディスクが特定機能利用に必要。
「Dリンク」機能で他のデジモン作品とデータを共有可。
基本のゲームシナリオは『デジモンワールド』の後日談。
3作品が発売され、育成できるデジモンやアイテムが異なる。
第一作は2000年6月29日発売、火炎系デジモンが登場。
第二作は2000年10月26日発売、大気系デジモンが登場。
第三作は2001年2月22日発売、氷水系と自然系デジモンが育成可能。
本作以降に『デジモンテイマーズ ポケットクルモン』が発売。
舞台はファイル島で、デジモンミュージアムが存在。
プレイヤーは長老ジジモンに召喚され、展示品を取り返す冒険を開始。
デジモンの育成状況やトレーニングはPocketStationで観察可能。
進化はPlayStationでのデータ読み込みが必要。
冒険中、敵デジモンと自動バトルが発生し勝利すると新たな道が開ける。
バトルは自動で、アイテムはPlayStationで閲覧可能。
各デジモンには成長段階(成長期、成熟期、完全体、究極体)がある。
バトルBGMやCGムービーの閲覧要素も持つ。
ワンダーウェーブを用いて他作品のデジモンとバトル可。発売年 2001年 / バンダイ -
ボルフォスゲーム概要: 2001年2月22日にナムコより発売されたPS用シミュレーションRPG。
特徴: 傭兵団「シルバーファング」の隊長となり、依頼をこなしてストーリーが進行。
ゲームジャンル: 斜め見下ろし型クォータービューの戦略シミュレーションRPG。
ストーリー分岐: ミッション選択や善悪の行動によってエンディングが変化(マルチエンディング)。
ボリューム: 200種類以上のミッションと100種類以上の戦闘ステージがある。
音楽: ハードロック・ヘビーメタル調のBGMが特徴的で高評価。
キャラクターデザイン: 韮沢靖氏が担当。個性的なデザインが人を選ぶ。
戦略性: ユニットごとの特性やスキル、装備の選択肢が豊富で、戦略が求められる。
SPシステム: 精神値(SP)が0になるとユニットが離脱する独特のシステム。
モンスター捕獲: 敵モンスターを捕獲して一時的に仲間として使用可能。
プレイスタイル: 善行・悪行の選択によって傭兵団の評価が変化。
ミッション難易度: 難易度は高めで、事前セーブが必須。
キャラ育成: ユニット能力値の自由な配分が可能。
マルチエンディング: 善悪やミッションの選択によって異なるエンディングを楽しめる。
テンポの悪さ: 戦闘や移動に時間がかかるとの指摘あり。
キャラロスト: 特定条件でユニットがロストする仕様がある。
欠点: 攻略本が存在せず、キャラデザインや操作性が一般受けしにくい。
良作評価: 一部では「手堅い良作」と評価されている。
音楽の評価: タイトル画面のギターサウンドが特に印象的。
バランス調整: 後半の敵ユニットが強力になり、バランスが難しい場面も。
リプレイ性: 分岐ストーリーの多さで複数回プレイが推奨される。
パッケージ問題: パッケージデザインが「クソゲー臭」と評され販売に影響。
戦闘システム: 背後攻撃の有効性や属性システムで戦略が求められる。
ストーリー: 善悪の選択で「大悪党」から「英雄」まで幅広い展開が可能。
モンスター: すべてのモンスターが仲間にでき、育成可能。
セーブ必須: 難易度が高く、事前の準備が重要。
個性的な世界観: 韮沢靖氏の独自性が強い世界設定。
総評: マイナーだが、SRPG好きには「お買い得感」があり、良作と評価される。
おすすめ対象: 戦略性や個性的な世界観が好きなプレイヤー向け。発売年 2001年 / ナムコ -
ハムスターのお出かけ発売年 2001年 / 加賀テック -
アイシアゲーム名: 『アイシア』(Eithea)、アトラスにより2001年に発売されたRPG。
プレイヤーは高校生たちと教師が異世界「アイシア」で冒険するストーリー。
主人公の新見翔が大地震後に異世界に呼び出される。
冒険中に女性キャラクターとの恋愛要素が強い。
リアルパートーシステム(RPS)を採用し、仲間との会話が随時発生。
仲間の「LAV(Latent Ability Voltage)」が感情に左右され、対応によって変化。
アイシアのエネルギー源は「エレの樹」。
主要な街には火竜族のユーロリアと月光族のイオピロスが存在。
戦闘はターン制で、陣形によるバリアシステムがある。
「TIP」と呼ばれる魔弾が重要な戦闘要素。
主題歌: 米倉千尋の「FLAME」。
キャラクターデザインは七瀬葵が担当。
小説版では翔の肉体は地球に残り、精神だけがアイシアにいる設定。
各ヒロインが翔に告白し最終バトル前にレディに殺されるが、女神の力で復活。
翔は「守護者」として特別な存在。
仲間の好感度が新たな陣形やイベントに影響を及ぼす。
魔女レディが最大の敵であり、彼女の復活を阻止するための戦いが展開される。
エレの樹を守るための各部族間の対立が描かれる。
小説版では登場キャラの設定や関係がより深堀されている。
ゲーム本編には多くのカットシーンがあり、別のストーリー要素が追加されている。発売年 2001年 / アトラス -
デイブ・ミラ フリースタイルBMX基本情報
発売日: 2001年2月22日、メーカー: アクレイムジャパン、ジャンル: 3Dスポーツアクション。
テーマ
人気エクストリームスポーツの一つ『BMX』を題材にしたゲーム。
特徴
BMX界のスター、デイブ・ミラをメインキャラクターに据えた作品。
操作性
タイトな操作システムで、初心者から上級者まで楽しめる。
トリックアクション
1300種類以上のトリックアクションが可能。
登場ライダー
デイブ・ミラを含む10人のトップライダーが登場。
ステージ設定
空き地や倉庫街、大会用施設など多彩なステージ。
チャレンジクエスト
アマチュア、プロ、ハードコアの3段階の難易度。
アマチュアモード
カジュアルなミッションで初心者も楽しめる内容。
ハードコアモード
高難易度で「電線上を60メートルグラインド」などエクストリームなミッション。
練習モード
時間制限のないフリーライドモードで練習可能。
音楽
Social DistortionやRANCIDなどの楽曲を使用。
開発元
アクレイムとZ-Axisが共同開発。
次作の影響
本作のシステムを引き継ぎ、続編『Dave Mirra Freestyle BMX 2』を発売。
操作の自由度
ジャンプやトリックをプレイヤーが自由に組み合わせ可能。
ゲームの古典的名作
『トニー・ホーク プロスケーター』の雛形をチャリに落とし込んだ内容。
カジュアルな親しみやすさ
普段エクストリームスポーツに縁のない人も楽しめる。
プレイ画面
立体的なフィールドで自由に走り回るBMXアクション。
ゲームの売り
BMXのリアルな感覚を表現。
エクストリームスポーツの魅力
BMXの両輪が地面から離れる感覚をゲームで再現。
チャリ文化との関連
身近な移動手段「チャリ」をエクストリームスポーツとして昇華。
ミッション内容
指定ポイントでの360度スピンやジャンプなどのトリックをクリア。
目指す目標
ステージごとのクエストをクリアし、新たなステージを開放。
時間制限のない要素
練習や探索を楽しむプレイスタイルにも対応。
バランス設計
チャレンジ内容と操作の快適性が考慮された設計。
トリックの達成感
見た目の派手さやトリック成功の爽快感が魅力。
リアリティと娯楽性
BMXの動きをリアルに再現しつつ、ゲームとしての楽しさも提供。
ゲーム性の評価
スポーツゲームとして高い評価を受ける。
エクストリームスポーツの楽しさ
日常的なチャリをエクストリームギアとして体験できる。
総評
BMXを題材にしたゲームの中で古典的名作として評価される一作。発売年 2001年 / アクレイム・エンタテインメント / タイトー -
エンエンエンジェル音楽担当:ススム・ヨコタ(テクノ系アーティスト)
キャラクターデザイン:程 亮介(フリフリカンパニー)
■ ゲームシステム
舞台は宇宙空間に浮かぶ4本の環状コース
操作は「前進(基本右)」「後退(非常に遅い)」「コース回転」
コースはアミダくじ状に繋がっており、移動は矢印で制限
ゴール条件は「全地面塗りつぶし」または「モンスター全滅」
画面は固定視点、移動にクセがあり最初は戸惑うが慣れやすい
■ コレクション要素(“トイ”)
ステージ内で一定面積を塗ると“カード”が出現
同時に2枚のカードを取ることで未知の生命体“トイ”を獲得
トイは100種以上存在し、収集・蘇生にはスコアが必要
トイは4人の主人公に異なる反応を示す(が、違いは小さい)
集めたトイは「アソビバ!」内のトイガーデンで鑑賞可能
■ 問題点と評価
カード取得条件がシビア(2枚同時取得、出現時間15秒)
コース間移動がランダム要素強く、戦略が組みにくい
モンスターを意図せず倒して不本意なクリアが頻発
緊張感がなく単調、眠くなるプレイ感
ロード時間が長くテンポが悪い
セレクト画面の視認性が悪い
オートセーブ非対応
コレクションが面白さに直結せず「ただの作業」になりがち
■ 総評
独創的なシステムと世界観は評価できる
だが各要素が噛み合っておらず「ゲームになっていない」
やり込みも単調で達成感に欠ける
発想は良いが、設計とバランスの粗が目立つ惜しい作品発売年 2001年 / メディアファクトリー -
ボカンGoGoGoゲーム名: 『ボカンGoGoGo』
発売日: 2001年2月22日
開発会社: バンプレスト
プラットフォーム: プレイステーション
ゲームジャンル: レースゲーム
ストーリー: 歴代三悪7組がドクロベエの指令でレースを行う
目的: 不思議な花シュヤクノザを獲得し新世界の主役を目指す
善玉キャラクター: ヤッターマンなど
モード:
- ストーリーモード: 歴代3悪の組を選択
- GPモード: グランプリレースへの挑戦
- VSモード: 対戦モード
- タイムアタックモード: ベストタイムの記録
登場キャラクター: ドクロベエ、ドロンボー、アクダマンなど
マシンの種類: 各チーム毎に異なる特性あり
隠しキャラクターやマシンあり
競技場: 様々なフィールドが設定されている
アイテム: レース中に使用するアイテム多数あり
制作チーム: 複数のアニメーション制作会社が関与
音楽: 山本正之等が担当
キャラクターの声優: 有名な声優陣が参加
ゲームの理念: 悪役と善玉の競争を描く
プレイヤーの役割: 七悪たちと対戦しながらシュヤクノザを獲得する。目前の挑戦と妨害がある発売年 2001年 / バンプレスト -
FISH EYES Wildゲームタイトル: Reel Fishing: Wild(日本名: Fish Eyes: Wild)
開発: Westone Bit Entertainment
発売元: Victor Interactive Software、Natsume Inc.
プラットフォーム: Dreamcast
発売年: 2001年
評価: Mixed reviews (賛否あり)
IGN: ”可もなく不可もなくの釣りゲーム”との評価
平均的なビジュアルとプレイメカニクスが指摘される
音楽が退屈とされる
NextGen: ”$20であれば購入する価値あり”という意見
日本のファミ通での評価: 27/40
リアルな釣り体験を感じられると評価された
一部レビューでは”全体的な釣り体験”を意識とのコメント
評価はサイトによって異なり、総合的な受け止め方が分かれている
ゲームは一般的な釣り体験を提供することを目指している
IGNのレビューは2001年7月12日に公開
GameRankingsではレビューを集約している
一部レビューでは高価格で購入は避けられている
ゲームの魅力と欠点が多様に議論されている
一部のプレイヤーには好評であるが、全体的には評価が分かれている
パブリック・アーカイブとして情報が保存されている発売年 2001年 / ビクター -
西風の狂詩曲『西風の狂詩曲』は韓国のゲームメーカー・ソフトマックス制作のRPG。
1998年3月に韓国で発売され、130,000本以上の販売実績を誇る。
日本では1999年10月に日本ファルコムからPC版が発売され、40,000本以上の売上を記録。
同作は『創世記戦争』シリーズの外伝である。
受賞歴には「新ソフトウェア大賞」や「ソフトエキスポ’98商品賞コンテンツ」がある。
2001年2月22日、ドリームキャスト専用版が発売。
2004年1月29日にはPlayStation 2専用版がマーベラスインタラクティブから登場。
PS2版にはGBM全42曲を収録した「プレミアムサウンドトラック」が同梱された。
オープニングも新たに収録された。
ゲームの舞台は17世紀ヨーロッパを背景とした中世欧州風。
重要なキャラクターにはシラノ・バーンスタイン、メルセデス・ボルジア、ロベルト・デ・メディチなどがいる。
敵勢力や国名としてはダークアーマー西部連合やペンドラゴン王国などが登場。
神やキャラクター名には、プライオスやミトラなど神話的要素が含まれる。
RPG要素、戦闘システムが多様で多くのファンを抱えている。発売年 2001年 / ソフトマックス -
プロジェクトゴッサム ワールドストリートレーサー『プロジェクトゴッサム』はBizarre Creationsによって開発されたレーシングゲームシリーズ。
マイクロソフトが発売し、XboxおよびXbox 360用。
実在する車両をモデリングした作品。
初期はセガのドリームキャスト用ゲームからの要素を引き継いでいる。
ゲームのコンセプトは広大な都市でのリアルな車の挙動ではなく、「格好良く走らせる」ことが主眼。
評価システム「Kudos」は、ドリフトなどのアピールでポイントを獲得し、接触やコースアウトで減少。
Xboxのローンチタイトルとして2003年11月20日に発売。
2004年にプラチナコレクションとして再発売。
Xbox Live対応で追加コンテンツをダウンロード可能。
2006年にXbox 360版を発売。
北米では2007年9月、日本では10月に発売。
新作では雨や雪などの天候要素が追加された。
オートバイの参戦も可能に。
グラフィックやロード時間が改善されている。
イメージソングは三浦大知の『No Limit』。
シリーズは複数の続編が存在。発売年 2002年 / マイクロソフト -
エアフォースデルタII『エアフォースデルタ2』はドリームキャスト版の続編で、Xboxでリリースされたフライトシューティングゲーム。
操作性が初心者向けの「ノービスモード」からシミュレータ寄りの「エースモード」まで選べ、幅広い層が楽しめる。
B級映画の雰囲気とリアルな高画質グラフィックが特徴的で、よりパワーアップしている。
キャラクターが存在せず、無線のみのシンプルな演出が本作の特徴。
物語は軍事テロリストを倒すために精鋭航空部隊が戦う内容で、漫画「エリア88」を彷彿とさせる。
戦闘の感触が良く、特に空中戦で敵を撃破する際の爽快感が魅力。
操作性は「エアロダンシングシリーズ」などの経験がある人にも適応しやすい。
ミッションは2〜10分程度でクリアでき、気軽にプレイできるのが魅力。
ただし、ミッション間の移動中に頻発するミニ戦闘が、プレイヤーによってはストレスになることも。
ミニ戦闘が頻発するため、サクサク進めたい人にはやや苦痛かもしれない。
全機体80種の収録があり、コレクションする楽しみがある。
グラフィックと音響は高評価で、特に5.1chサウンドが臨場感を高めている。
コナミキャラクターの隠し機体が登場し、ファンを喜ばせる要素がある。
隠しステージ「どんぶり島」などユニークな要素も魅力。
PS2版の続編はグラフィックや音響が荒くなり、アニメ調のキャラが登場するなど、異なるテイストに変化している。
XboxLive対応の続編で協力プレイが可能な作品を期待する声がある。
ミッション内容が豊富で、空中戦だけでなく地上戦や特殊ミッションも含まれる。
シンプルでクセが強い部分もあるが、特定のファン層には好評。発売年 2002年 / コナミ -
幻魔 鬼武者『鬼武者』はカプコンが開発したPS2用戦国サバイバルアクションゲーム。
開発は『バイオハザード1.5』のエンジンを利用し、当初はPS用ソフトとしてスタートした。
PS2のデビューコンテンツの一つで、初のミリオンセラーを達成。
実在人物の金城武が主人公のモデルで、声優やモーションアクターも担当。
シリーズ全体の累計販売本数は860万本を超える。
各作品のオープニングムービーは高評価を受け、数回の受賞歴がある。
主要なキャラクターは明智左馬介や柳生十兵衛で、続編や外伝も製作された。
各作品における戦術や武器システムが異なり、やり込み要素が多い。
幻魔に立ち向かう物語が展開され、様々な敵キャラクターが見られる。
2018年にはHDリマスター版が発売された。
作品におけるキャッチコピーやテーマ音楽は毎回異なり、プロモーションにも力を入れている。
開発者の稲船敬二は、同作の制作が『バイオハザード』からの影響を受けていると語る。
セールスや評価も高く、シリーズの人気が長年続いている。
アニメ化や多様なメディア展開も行われている。
キャラクターやストーリー展開において日本の歴史を反映している。
ゲームプレイには爽快感やバトルの戦略性が強調されている。
各作品のクリア後には次回作の予告が含まれていることが多い。
2004年以降の作品では国外での展開も見られる。発売年 2002年 / カプコン -
ダブル・スティールぶんか社のゲームブランド「BUNKASHA GAMES」による完全オリジナルタイトル
香港を舞台にしたカーアクションゲームで、レースゲームではない
プレイヤーは特殊警察「飛龍隊(フェイロン隊)」の一員
ミッション数は全20種類
通行人や一般車両がいる市街地で追跡や破壊任務を遂行
車両を操作して敵車両に体当たりして破壊するのが主な攻撃手段
障害物は4万個以上が破壊可能
ドリフトや特別なアクションはできず、操作性は非常にシビア
難易度が高く、制限時間が非常にタイト
市民車両や障害物との接触による減速が多く発生
ゲーム開始時の車両は1台(ミニパト)のみ
一般のレースゲームと異なり、後退や向き直しが必要な場面が多い
フリーモードは存在せず、自由にマップを探索できない
ステージごとに推奨される車両タイプが異なる
一部レビューでは「クレイジータクシーを劣化させたようなゲーム」との評価
グラフィックは当時としては非常に美麗で、夜の香港の描写が特に高評価
フレネル反射やHDRレンダリングなど先進的な技術を使用
Xboxのプログラマブルシェーダを活かしたリアルな映り込みや質感表現
リプレイ機能あり。リプレイはハードディスクに保存可能
発売は2002年2月22日、日本Xboxローンチタイトルのひとつ
国内大手メーカーが様子見的な移植作を出す中での貴重な国産オリジナル作
初代Xbox初期を象徴する代表的なタイトルとして記憶されている
操作性や難易度の高さから酷評もある一方で、熱烈な支持もあり
シビアな制限時間と敵車AIにより、高いリトライ性を要求
ステージの自由度は低く、ルートを外れると強制的に戻される
一部プレイヤーからは「爽快感が削がれている」との指摘
通行人を轢いてもペナルティは無く、暴走プレイも可能
本作がヒットしたことで、続編『DOUBLE S.T.E.A.L. THE SECOND CLASH』が発売
続編では自由走行が可能になるフリードライブモードが実装発売年 2002年 / ぶんか社 -
JSRF ジェット セット ラジオ フューチャー『ジェット セット ラジオ』(JSR)は、セガのアクションゲーム及びそのシリーズ。
ゲームの舞台は架空の都市トーキョーで、ストリート文化やグラフィティがテーマ。
プレイヤーはスケートシューズを履き、指定場所で落書きを行い、ケーサツやライバルを回避する。
ゲームが始まる前に、現実のグラフィティ行為が犯罪となり得ることが警告される。
BGMは架空のラジオ放送「ジェット セット ラジオ」が流れる。
ゲームには「トゥーンレンダリング技術」と呼ばれるグラフィック技術が使用され、ポップな印象を与える。
2000年にElectronic Entertainment Expoで最優秀賞を受賞。
HD版が2012年にPlayStation 3やXbox 360など向けに配信された。
ストーリーモードやトライアルモードなど複数のゲームモードが存在。
プレイヤーキャラクターには異なる特色を持つビート、ガム、コーンの3タイプが存在。
ライバルチームやケーサツのキャラクターが登場し、物語に影響を与える。
ゲーム内で使用するグラフィティはプレイヤーが作成でき、JPEG画像も利用可能。
ストリートのエリアはシブヤチョウ、コガネチョウ、ベンテンチョウの3つに分かれている。
第2作『ジェット セット ラジオ フューチャー』があり、 Xboxローンチタイトルとして展開された。
キャラクターやストーリー設定に変更があるが、前作との関連性が維持される。
『タイピングジェット』という派生のタイピングゲームも存在。
本作の影響でパチスロ機も登場した。
海外版は『Jet Grind Radio』として販売された。
ゲーム内に「グラフィティ行為は法律により罰される」という注意文が表示される。
HD版の配信は日本のiOS版やAndroid版において一時停止されている。
Xbox 360向けストアでは配信が2023年に終了予定。発売年 2002年 / セガ -
ハイパースポーツ2002WINTER「ESPN International Winter Sports 2002」は、2002年にコナミによってリリースされたスポーツビデオゲーム。
日本では「ハイパースポーツ2002 WINTER」として知られる。
ゲーム機はPlayStation 2、Xbox、GameCube、Game Boy Advanceが対象。
国際的には「Track & Field」シリーズの一部と見なされている。
各プラットフォームでの評価は「混合または平均的なレビュー」とされている。
日本のファミ通では、GameCubeとPS2版が29/40、GBAとXbox版が26/40のスコアを獲得。
PS2版は「Decathlonのより健康的なクローン」と評価された。
Xbox版は「普遍的に楽しい」と称賛され、冬のスポーツファンに推奨された。
GamePro誌はPlayStation 2版のグラフィックに3.5/5、サウンドに3/5、操作性と楽しさに4/5を与えた。
Xbox版はグラフィックと楽しさに4/5、サウンドに3/5、操作性に4.5/5を与えた。発売年 2002年 / コナミ -
ESPN winter XGames Snowboarding2002タイトル: ESPN Winter X-Games Snowboarding 2002
開発・出版: コナミ
対応プラットフォーム: PlayStation 2、Game Boy Advance、Xbox
発売年: 2001-2002
前作: ESPN Winter X-Games Snowboarding (2000年)
ヨーロッパでの名前: ESPN Winter Games Snowboarding 2
レビュー評価: PlayStation 2とXbox版は「混合または平均的なレビュー」
Famitsuスコア:
- Xbox版: 32/40
- PlayStation 2版: 30/40
- Game Boy Advance版: 19/40
主要なレビューサイト: Metacritic
他関連ゲーム: ESPN X Games Skateboarding、ESPN International Winter Sports 2002
記事発表: GameSpot、IGN、AllGame、Electronic Gaming Monthly など
ビデオゲームに関するポータル: MobyGames
雑誌レビュー掲載: Official U.S. PlayStation Magazine、Official Xbox Magazine
複数のメディアにてレビューされた
プレイヤーの反応はさまざま
ゲームジャンル: スノーボードスポーツ
コンソールの進化に伴うグラフィックスやプレイ体験が強調された
ゲームの評価に影響を与えた様々な要素が存在
続編や関連作品のリリースが期待された発売年 2002年 / コナミ -
ねずみくす『ねずみくす』は2002年2月22日に発売されたXbox用ゲームソフト。
開発はメディア・ビジョン、販売はマイクロソフト。
日本でのXbox本体と同時発売されたローンチタイトルの1つ。
アメリカでは同年10月22日に『Sneakers』としてトイザらスで限定販売。
プレイヤーはネズミの主人公アポロを操作し、よそ者ネズミを退治するアクションアドベンチャーゲーム。
ゲームは「ドタバタねずみアドベンチュー」ジャンル。
Xboxのファーシェーダー技術を使用し、ネズミの毛の質感をリアルに表現。
日本におけるXboxのローンチタイトルの一部。
成人男性向けタイトルが多い中、女性層や子供層へのアピールを目指して製作。
アイドルグループFolder5とのタイアップ。
制作部長の宮田敏幸がネズミのコスプレをして発表記者会見に参加した。
Xboxの可愛いマスコットを目指すゲームとしては『ブリンクス・ザ・タイムスイーパー』も存在。発売年 2002年 / マイクロソフト -
デッド オア アライブ3『デッド オア アライブ3』はテクモが開発したXbox用の3D格闘ゲーム。
発売日は北米で2001年11月15日、日本で2002年2月22日、欧州で2002年3月14日。
シリーズのナンバリングタイトル3作目で、略称は「DOA3」。
キャッチコピーは「遊びは、ドラマチックに進化した。」
新規キャラクターとしてヒトミ、クリスティ、ハヤテ、ブラッド・ウォンの4名が登場。
ラストボスはOMEGA。
Xboxの性能を活かした美麗なグラフィックや大規模なステージが特徴。
日本版は初期版からの改良が施されたため、準別作とも言える。
システム面ではフリーステップのコマンドが単純化された。
ホールドは上下中段の3択仕様、バランスが調整された。
クリティカルに「ガードブレイク」が追加された。
新たに「空中投げ」が導入された。
ストーリーモードは初心者向けで遊びやすい。
複数の廉価版が2003年に発売された。
デモオープニングテーマとエンディングテーマはエアロスミスの楽曲。
Xbox Championshipが2004年に開催され、関西代表が優勝。
ゲーム内の詳細や攻略本も複数発売された。
アーケードから家庭用ハードへの移行初のタイトル。
キャラクター特性での対戦ダイアグラムが示されている。
投げ技の当たり判定の変更が行われた。
Xbox 360本体による特定の遊び用途がある。発売年 2002年 / テクモ -
天空 -Tenku- Freestyle SnowBoardingゲームタイトル: Amped: Freestyle Snowboarding
開発: Salt Lake Games Studio
出版: Microsoft Game Studios
発売年: Xboxのローンチタイトルとして初登場
ゲームの特徴: トリック重視のゲームプレイ
競争相手: Electronic Arts SSX(PS2用)
シリーズ: Ampedシリーズの第1作
シーケンス: Amped 2、Amped 3に続く
ゲーム内容: 実際のリゾートに基づいた完全自由形式のラン
キャリアモード: 雪だるまを倒して進行
カスタムサウンドトラック: ユーザーの音楽を使用可能
音楽: 150曲以上のトラック提供
バンド: Yellowcardのアルバムが収録され知名度向上
問題: マーケティング部門による虚偽のスクリーンショット
訴訟: 2005年にInk & DaggerがMicrosoftを提訴
和評: Famitsuにて29/40の評価
総評: Metacriticで「一般的に好評」とされる
小問題: 小規模な衝突の問題ありとの指摘
日本版タイトル: Tenku: Freestyle Snowboarding
改訂形式: ゲームマニュアルが雑誌形式で記載発売年 2002年 / マイクロソフト -
サイレントヒル2 最後の詩『サイレントヒル2』は2001年にコナミから発売されたホラーアドベンチャーゲームで、シリーズ第2作目。
新世代機によりグラフィックが向上したが、基本システムは前作とほぼ同じ。
戦闘システムにはガード機能が追加され、ゲーム開始時に難易度設定が可能。
舞台はサウスヴェイルという住宅地で、前作のトルーカ湖北岸には戻れない。
主人公ジェイムス・サンダーランドは、死んだ妻メアリーからの手紙を受け取り、サイレントヒルを訪れる。
町は霧に包まれ、怪物が徘徊する危険な状況。
ジェイムスは探索中に様々なキャラクター(アンジェラ、エディー、ローラ、マリア)と出会う。
ストーリーは死んだ妻との再会を目指すが、実は妻を殺したのは自分自身という驚愕の真実に辿り着く。
「神」によって記憶が捻じ曲げられ、罪を抱える者の引き寄せられる場所である。
三角頭(レッドピラミッドシング)は、ジェイムスの自罰意識を象徴するクリーチャー。
エンディングは複数あり、プレイヤーの選択によって異なる結末を迎える。
2002年には完全版『最期の詩』が発売された。
2024年にリメイク版が発売予定で、内容には新たに吹き替え音声が収録される。
各キャラクターはそれぞれ異なる背景やトラウマを抱えている。
音による演出も重要なホラー要素として組み込まれている。
エンディングによってジェイムスの選択に応じた異なる結末が描かれる。
クリーチャーや敵キャラクターは、ジェイムスの精神状態や過去のトラウマを反映している。
物語には、サイレントヒルの神秘や異界の存在が深く関わっている。
雰囲気や音楽、演出がプレイヤーに強い心理的影響を与える作品である。
ゲームの展開には複雑な心理描写やテーマが含まれている。
シリーズとしての人気や影響力は、その後のゲームやメディアにも広がっている。発売年 2002年 / コナミ -
信長の野望・嵐世記『信長の野望・嵐世記』は2001年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲームで、第9作目。
Windows版の後にXboxとPlayStation 2に移植された。
ゲームの目的は全国の大名を選び、日本全土を統一すること。
「武力統一」や「同盟統一」、「従属統一」など複数のクリア条件が存在。
プレイヤーは大名を従属させることはできるが、同盟は結べない。
ターン制で、登場する大名や武将の数が増加。
新たに「遠縁」の架空武将が後継者として設定される。
音楽担当は山下康介で、内政や合戦時の音楽が大名の規模や戦地の地形に応じて変わる。
チュートリアルが新たに搭載され、初心者に配慮されている。
システムには不具合が多発し、批判を受けた。
知行制や軍団制が復活し、一部システムが変更された。
パラメータが「政治」「統率」「知略」など複数に分かれ、特技も増加した。
諸勢力の管理が重要で、関係性がゲーム進行に影響を与える。
ストーリーには複数のシナリオがあり、ユーザー作成シナリオも可能。
戦闘システムがリアルタイムに変更され、プレイヤーの指示で進行する。
バグが多く、修正パッチやエディタ機能が提供されている。
PC版はDVD-ROMを採用し、データの扱いが変更された。
プレイヤーが要求する資源によって諸勢力の関係性が変化する。
幕府の存在がシリーズ初めての要素として取り入れられている。
パワーアップキット版には新武将や新シナリオが追加される。発売年 2002年 / コーエー -
ライオットアクト『ライオットアクト』(RIOT ACT)はRealtime Worldsが開発したアクションアドベンチャーゲームで、2007年2月にXbox 360向けに発売。
日本市場では『Crackdown』という名称で販売され、日本でも「RIOT ACT (Crackdown)」と表示されている。
続編に『ライオットアクト 2』(2010年)と『Crackdown 3』(2019年、日本未発売)がある。
2018年11月からXbox 360版とXbox One版が完全に無料配信。
オープンワールド型ゲームで、プレイヤーはエージェントとなり悪の組織を壊滅する。
ゲームは主に銃撃戦で、暴力表現が含まれているため18歳未満は購入制限。
経験値の概念があり、敵を倒すことでスキルが上昇。
物理エンジンHavokを使用し、約26平方キロメートルのMAPが存在。
マップ上には経験値を上げるための多様なイベントが用意されている。
Xbox Liveやシステムリンクを通じて協力プレイが可能。
実績数はダウンロードコンテンツを含めて最大50、総ポイント数は基本1000Gと250Gの追加が可能。
エージェントは5つのスキル(移動、運転、爆破、格闘、射撃)を持ち、特殊強化を受けた人造サイボーグ。
ゲーム内敵には、ピースキーパーや様々なギャング組織が存在。
各ギャング組織の幹部やボスの名前や役割が詳細に設定されている。
日本版のパッケージイラストはモンキー・パンチが担当。
エージェントの日記を掲載したブログが公開されており、優秀者には賞品が贈られた。
基本言語設定により様々な字幕、ナレーションが利用可能。
ダウンロードコンテンツとして「エージェントパック」や「フリーフォーオールパック」がある。
Xbox Liveで制限付き体験版が無料配信され、最初はプレイ時間制限がある。
ディスクドライブの負担を軽減するため、ハードディスクでのインストールが可能。発売年 2007年 / マイクロソフト -
右脳鍛錬ウノタンDS 七田式 大人の瞬カントレーニング発売年 2007年 / インターチャネル・ホロン -
ぼくは航空管制官DSジャンル:航空管制シミュレーション
ゲーム内容
プレイヤーは航空管制官となり、空港の航空機離着陸を安全かつ効率的に指示する。
タッチペン操作で飛行機を選び、離陸・着陸・待機などを指示する直感操作方式。
初心者向けに「遊び方説明モード」を搭載し、実際のゲーム画面で練習可能。
ステージは新千歳・羽田・中部・関西・福岡の5空港を収録。
各空港に天候や時間帯の特色があり、滑走路閉鎖や政府専用機などの特殊イベントも登場。
目標スコアを達成することでステージクリア。上級では多数の機体を同時に管制する必要がある。
システム・攻略要素
各空港ごとに初級・中級・上級の3段階の難易度を用意。
ステージによって風向き・気象条件が変化し、操作判断が要求される。
無線チャンネルを部署ごとに分離し、テンポよく指示を出せる設計。
失敗時は同じシナリオを再挑戦する形式で、パターンを覚えながら攻略。
ワイヤレス通信機能で最大8台のDS間でハイスコア交換が可能。
DS振動カートリッジ対応。離陸・着陸・失敗時に振動演出あり。
ゲーム内時間は現実の約1/8に圧縮され、スピーディーな展開を実現。
音楽・サウンド・声優
無線音声はボイス収録なし。機械的な音や信号音で臨場感を演出。
効果音中心でBGMは控えめ。緊張感を保ちながらプレイできる構成。
評価
好評点:
携帯機ならではの手軽さと短時間プレイに適した構成。
タッチペン操作の直感性と学習モードの親切設計。
上級ステージはやりごたえがあり、クリア達成感が高い。
不評点:
グラフィックが簡素で機体が小さく視認性が低いとの意見。
飛行機挙動が単調で、イベントのバリエーションが少ない。
操作判定が鈍く感じる箇所があり、テンポを損ねる場面も。
総評
直感操作とテンポの良さで「ぼくは航空管制官」シリーズをDS向けに再構築した入門編。
ステージ構成や気象演出などでリアリティを演出し、携帯機でもしっかりした管制体験が可能。
ボイスや演出の簡略化により臨場感は限定的だが、短時間で遊べるシミュレーションとして優秀。
シリーズ初心者や手軽に管制を体験したいユーザーに最適。発売年 2007年 / インターチャネル・ホロン -
ゲーミックスシリーズVol.1 横山光輝三国志 ~第二巻「呂布の末路」~ジャンル:ゲーミックス(漫画+ゲームの融合)
ゲーム内容
横山光輝原作の名作『三国志』をDSで再構築したデジタルコミック作品。
コミックス第11巻~第20巻の内容を収録し、呂布の最期や関羽の千里行など名場面を網羅。
DS上で「読む」「遊ぶ」「知る」をテーマに構成された新感覚の“読むゲーム”。
漫画を1コマずつタッチペンやボタンで進め、上画面に表示。
各話の冒頭や名場面をカラー化し、従来の白黒原稿に新たな演出を追加。
下画面では地図・人物解説・年表が閲覧でき、ストーリー理解を助ける。
システム・攻略要素
「読む」:漫画を順に閲覧。L/Rボタンまたはタッチ操作で進行。
「遊ぶ」:作品内容にちなんだ合戦シミュレーションをプレイ可能。
「知る」:登場人物・歴史背景・地図・年表などを収録した事典機能。
名シーンを題材にした戦略ミニゲームを収録し、戦闘を体験できる。
一部効果音やスクロール演出で臨場感を演出。
“しおり機能”により、途中から再開できる親切設計。
音楽・サウンド・声優
効果音を挿入し、戦闘や場面転換の臨場感を補強。
BGMは控えめで読書を妨げない設計。
ボイス収録はなし。音演出中心の静かな雰囲気。
評価
良い点:
小型カートリッジ1本で10巻分相当を収録し、携帯性・収納性が高い。
人物事典や地図機能など、学習的価値が高く初心者にも分かりやすい。
コマ送り形式で集中して読める。通勤・通学中でも気軽にプレイ可能。
三国志ファン・横山光輝作品ファンから高い満足度。
悪い点:
コマの大小やテンポ感が原作と異なり、流れがやや単調になる。
スクロール操作がやや煩雑で、テンポが悪いとの意見も。
画面サイズが小さいため、DS Lite以下では文字が見づらいとの指摘。
総評
“読む×遊ぶ×知る”を融合したDSならではの知育・エンタメ作品。
原作漫画を新しい形で再体験でき、シリーズファンや三国志初心者にもおすすめ。
紙媒体の代替として優秀で、電車などの短時間読書に最適。
一方でテンポの面では紙版に劣る部分もあるが、携帯性と情報量の多さで十分補える良作。発売年 2007年 / ASNetworks -
シムシティDSSimCity DSは、シムシティシリーズの初のNintendo DS版であり、Electronic Artsが出版、AKI CorporationとEA Japanが開発した。
ゲームは、SimCity 3000のグラフィックスを引き継いでおり、DSのデュアルスクリーンを利用して追加インターフェースを表示。
システムのマイクを使用して火を消すなどの特有の機能があり、タッチスクリーンでインターフェースを操作できる。
プレイヤーは地域内の位置を選び、5人のアドバイザーの中から1人を選んで町の憲章にサインする。
上画面に都市とニュースティッカー、下画面に地図やアドバイザー情報が表示される。
アドバイザーはプレイヤーに適切な意思決定をサポートする役割を果たす。
存在するアドバイザーはJulie McSim、Ayako Tachibana、Kaishu Tachibana、Servo 3000、秘密のアドバイザーAlien。
市民からの問題を解決する請願者もおり、税率の引き下げなどの要望がある。
ニュースティッカーは、市の状況についての情報を表示し、ユーモラスな見出しが出ることもある。
ゲームには、地震、火災、巨大猿の襲撃、UFO攻撃などの災害が発生。
「都市を救え」モードがあり、災害からの回復を目指す。
様々な建物は研究を通じて購入可能で、機能するためには水と電力が必要。
ゾーン設定は住宅、商業、工業などがあり、それぞれ異なる密度で建設可能。
ゾーン色は他のシムシティシリーズと異なり、住宅は黄色、商業は紫、工業は赤またはオレンジ。
メタクリティックでは「平均的」とされ、日本ではファミ通が31点をつけた。
作成された続編「SimCity DS 2」は2008年に日本でリリース予定。発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
学研DS 大人の学習 金田一先生の日本語レッスン発売年 2007年 / 学研 -
ケロロ軍曹 演習だヨ!! 全員集合 パート2人気アニメ「ケロロ軍曹」を題材にしたミニゲーム集の続編。
プラットフォームはニンテンドーDS、タッチペン操作メイン。
1~2人プレイ対応、DSワイヤレス通信プレイ可。
登場キャラはアニメ版と同じ声優陣がボイスを担当。
ストーリーは基本ギャグ展開だが最終話はシリアス寄り。
セーブデータは1つのみ、「はじめから」で完全消去に注意。
ステージ制で、各話ごとにミニゲームが用意されている。
クリアするごとに次の話が開放される形式。
ミニゲームは各ステージに「レベル1~3」が存在。
全話クリア後、難易度高めの「レベル4」が出現。
救済措置あり、失敗してもメダルで次へ進める。
ミニゲームは成績に応じて「金・銀・銅・参加賞」の賞がもらえる。
メダルを集めるとガチャガチャでアイテム入手可能。
入手したガンプラや景品は日向家MAPに飾られる。
ミニゲーム例
ケロホッケー(エアホッケー)
ケロケロ★パニック(モグラ叩き)
ケロンダッシャー(ハードル走)
ケロンボール(ブロック崩し)
ケロロスライダー(水面石投げレース)
スピニングケロン(ベーゴマ対戦)
ケロロアンサー(クイズバトル)
風雲たつまきドロロ(縦シューティング)
通信プレイモード「合同演習」あり(一部ミニゲームのみ対応)。
キャラクターのドット絵が可愛く、作り込みに味がある。
ストーリー演出に某有名ロボットアニメのパロディ要素あり。
ミニゲーム数は全12種と少なめでボリューム不足感あり。
難易度バランスが雑なミニゲームもある(特にケロホッケーなど)。
ミニゲームの操作にマイク使用があり、息吹き操作が必要な場面あり。
イベントボイスが断片的で、やや中途半端な印象。
日向家MAPの各部屋でキャラと会話可能、リアクションは淡泊。
ミニゲームだけを選択するとイベント演出が省略される仕様。
キャラゲーとしては愛嬌があり、ケロロファンなら楽しめる作り。
ミニゲーム集としての評価はやや低め。発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
キャッツ『キャッツ』は2007年2月22日に発売されたニンテンドーDS用ソフト。
アメリカでは2006年11月30日、ヨーロッパでは2006年12月15日に発売。
ゲームではネコのふれあいや世話が可能。
DSのワイヤレス通信機能を利用した「CATカード」の交換ができる。
続編『キャッツ2 だいすきにゃんにゃんパーク』は2007年11月29日に発売。
『キャッツ2』ではワイヤレスプレイが削除された。
『キャッツ2』の初回特典として「2008年オリジナル猫カレンダー」が数量限定で配布。発売年 2007年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
NOVAうさぎのゲームde留学!_DS発売年 2007年 / コナミ -
スプリンターセル 二重スパイスプリンターセル 二重スパイは、ユービーアイソフトにより2006年、2007年に発売されたゲーム。
スプリンターセルシリーズの4作目であり、日本では2007年にXbox 360版とPS2版が発売された。
携帯電話用にアレンジした同名タイトルも存在する。
各プラットフォームで登場キャラクターや武器に若干の違いがある。
日本語音声が収録されていない唯一のスプリンターセルシリーズ作品。
Xbox 360、PC、PS3版は光の表現に力を入れている。
Xbox、PS2、GC、Wii版は従来の暗闇を活かした作り。
モバイル版はフィーチャーフォンに移植された。
主人公サム・フィッシャーはサード・エシュロンの秘密工作員。
サムは一人娘を失い、自暴自棄になり二重スパイを引き受ける。
サムはテロリスト集団「JBA」への接触を行うために、サード・エシュロンを脱退。
JBAのメンバーには様々なキャラクターが登場し、各自の背景や性格を持っている。
アーヴィン・ランバート大佐はサード・エシュロンの局長。
エミール・デュフレインはJBAのリーダー。
ジェイミー・ワシントンやエンリカ・ビラブランカなど、他の重要なメンバーが存在。
各キャラクターにはそれぞれ独自の特徴や役割がある。発売年 2007年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ファイアーエムブレム 暁の女神『ファイアーエムブレム 暁の女神』はWii専用ゲームで、シリーズ第10作目。
3年前の『蒼炎の軌跡』の続編で、舞台はその後の世界。
キャッチコピーは「共に戦い、共に生きる」。
主なキャラクターとして、ミカヤ、エリンシア、アイクが各部の主人公となる。
ゲームは4部構成で1周目では全てをプレイできない要素がある。
難易度は「ノーマル」、「ハード」、「マニアック」があり、選択制。
武器システムに新たに青銅系武器や剣の間接攻撃が追加された。
武器レベルにSSが新規追加され、獲得可能な武器の種類が増加。
高低差のあるマップが初導入され、移動や攻撃に影響を与える。
バイオリズムシステムが強化され、ユニットの成績に影響を及ぼす。
支援システムでのキャラクター間の関係構築がより柔軟に。
メモリーカードを使用して前作のデータを引き継ぎ可能。
戦闘アニメの表示が改良され、情報がより明確に表示される。
ムービーが収録されており、物語がビジュアルで伝えられる。
新しい兵種、ユニットが導入され、キャラクターの多様性が増した。
武器破壊や盗みのスキルが追加され、戦略性が向上。
杖の使用方法や戦闘時の仕様が変更された。
敵キャラクターに対して士兵役としての声優が多数起用された。
クリアデータの引き継ぎ特典がある。
日本国外版には、独自の仕様やイベントが追加されている。発売年 2007年 / 任天堂 -
モンスターハンターポータブル 2ndシリーズ初のミリオンセラー: 日本ゲーム大賞2007年度大賞受賞
特徴・変更点
新拠点: 雪山の「ポッケ村」が舞台
新武器追加: 狩猟笛・太刀・ガンランス・弓が新登場
新モンスター: ティガレックス、アカムトルム、ドスギアノスが登場
BGロード機能: ロード時間短縮機能を搭載
アイルーキッチン改良: 「よろず焼き」追加で肉や魚を一気に焼ける
農場システム復活: 素材収集が容易に
防具強化の簡略化: 素材不要、鎧玉のみで強化可能
装飾品の仕様改善: 付け替え時に壊れなくなった
食材システム変更: 食材が自動用意される仕様に
季節システム廃止: 昼夜の変化のみで統一
武器バランス調整: 太刀・弓・狩猟笛・ガンランスの強化
評価点
ゲームバランスの向上: 『MH2』の問題点を改善
操作性・グラフィック向上: モンスターの挙動や処理が安定
新モンスター「ティガレックス」: 原始的な飛竜で高評価
BGMの評価が高い: 「ポッケ村のテーマ」「牙を剥く轟竜」など
賛否両論点
ヤマツカミ削除: 一部から惜しまれる声
高台ハメ・閃光ハメ: 一部のモンスターが簡単に狩れる仕様
問題点
カメラワークの悪さ: 『MHP3』でようやく改善
アカムトルムの閃光ハメ: 簡単に討伐できるバグ的要素
覇弓レラカムトルムの壊れ性能: 最強クラスの弓でバランス崩壊
ガノトトスの当たり判定の理不尽さ: 修正されず
総評
前作『MH2』の改良版: 遊びやすさとバランスの向上
携帯機向けの最適化: 据え置き版とは異なる進化
PSPでの狩りゲーブームの火付け役: 以降のシリーズに影響
協力プレイが前提: ソロでも遊べるが、マルチ推奨
難易度が高いが達成感がある: やり込み要素豊富
新要素が好評: BGロードや農場システムが便利
PSP版で100万本突破: 国民的ゲームの地位を確立
次作『MHP2G』に繋がる進化: より完成度の高い続編へ
現在でも根強い人気: PSPの代表作として評価される発売年 2007年 / カプコン -
SIMPLE2500シリーズポータブル!! Vol.9 THEマイ・タクシー!目的:日々のノルマ達成と営業成績の向上
ゲーム内容
街を流して客を拾い、指定の目的地まで安全かつ迅速に送迎
稼いだ売上で日ごとのノルマを達成し、営業日を重ねて進行
昼と夜で雰囲気や交通量が変化し、走行感も変わる
進行に応じて走行エリアが拡大し、隣町や山道など新マップが解放
乗客ごとに制約付き依頼あり(速度上限、無接触、時間制限など)
依頼達成でボーナスや珍しいプレゼントを獲得
システム・攻略要素
走行性能は序盤が低め。営業成績に応じて所長の整備で徐々に向上
客の頭上や周囲の挙動で乗客候補を見分け、効率良く拾うのが要
ミニマップと進行方向の矢印で大まかなナビ。地理の把握が近道
稼げる区間の把握が重要。幹線道路と裏道を使い分けて渋滞回避
ブレーキとアクセルの緩急、コーナー処理でノルマ達成率が変化
依頼の制約は優先度を選択。高報酬だが難しい案件は腕試し用
車体カラーや外装の軽いカスタム要素あり(見た目中心)
目的地直行よりも安全運転が有効な依頼も多く、案件ごとに走りを調整
ノルマ未達で営業終了。こまめなセーブ運用が安定攻略の鍵
ロードはエリア切替時に発生。ルート計画で切替回数を減らすと快適
音楽・サウンド・声優
BGMは軽快なループ中心で運転のリズムを保つ作り
エンジン音や環境音で街の雰囲気を演出。派手さより常時の聞きやすさ重視
評価
良い点:単純明快な遊びと成長の積み重ねが中毒性を生む
良い点:日勤と夜間の変化、条件付き依頼で適度な緊張感
良い点:マップが広く、地理を覚える面白さがある
惜しい点:序盤の車が非力で操作感が重く感じやすい
惜しい点:客と通行人の見分けが付きにくい場面がある
惜しい点:区画読み込みやエリア移動でテンポが落ちることがある
総評
ひたすら拾って運ぶ、という芯がぶれない設計に、依頼条件と地理攻略が乗る良バランス
大笑いよりも、達成の積み重ねに思わずにやりとするタイプの楽しさ
レースの爽快感というより、商売の手際と運転マナーで稼ぐ遊びが刺さる人に強く推奨
タクシー題材の入門に最適。派手な演出を求めるより、地道な最適化を楽しめる人向け発売年 2007年 / ディースリー・パブリッシャー -
ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー新千歳舞台:新千歳空港(旅客機+自衛隊機が混在、滑走路多数)
特徴:季節で空港景観が変化
ゲーム内容
到着・出発機に指示を出し、衝突や遅延なく空港運用を回す
管制内容:着陸許可、離陸許可、滑走路・誘導路指示、待機・ゴーアラウンド等
旅客機と軍用機の同時運用でトラフィックが頻繁に交錯
PSP版はステージ数が多め(シリーズ携帯版は全12面仕様が定番)
ビューモードは限られた視点から状況把握(俯瞰+管制塔系)
「資料室」など鑑賞・学習系のサブモードを収録
システム・攻略要素
基本操作は簡単、内容は優先順位管理の“詰めパズル”
滑走路占有時間・間隔(機間隔)管理が要点
スポット(駐機場)整理と地上移動(タキシング)の捌きがスコアに直結
指示の出し順・タイミング最適化で詰まりを回避
ステージごとに交通量・風向・運用条件が異なる
クリア基準:安全運用+定められた本数・時間内達成など
チャレンジ系(上級)では混雑時の操作密度が高く、判断力が要求される
配置・発着順は基本固定型で、やり直しながら最適解を見つける設計(記憶型の面あり)
音楽・サウンド・声優
無線交信風SEで管制の臨場感を演出(音情報が状況把握の助け)
BGMは控えめで作業集中型のサウンドバランス
評価
良い点:携帯機で本格管制パズルを手軽に遊べる/混雑捌きの達成感
良い点:季節変化や資料室で“空港好き”要素を補強
良い点:PC版未経験でも入りやすい難度設計
惜しい点:視点が少なく状況把握に慣れが必要
惜しい点:混雑時に指示受付のストレスを感じる報告あり
惜しい点:実在航空会社ではなく架空会社表記(シリーズ携帯版の傾向)
リプレイ性:発着順固定ゆえ“解いた後”の新鮮味はやや薄め
体感難易度:中~高(上級は忙しさが顕著)
総評
“安全第一で詰みを作らない”思考が気持ちよい、管制入門向けの良作
旅行・航空好きやパズル派に刺さる設計で、PSPでの携帯性も強み
超上級の操作密度や視点の少なさは人を選ぶが、携帯機で味わえる管制体験として十分おすすめ発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
NARUTO -ナルト- 疾風伝 激闘忍者大戦!EXタイトル: NARUTO -ナルト- 疾風伝 激闘忍者大戦!EX
発売日: 2007年2月22日
開発・発売元: タカラトミー
海外名: Naruto: Clash of Ninja Revolution
機種: Wii(旧世代はゲームキューブ)
シリーズ: EXシリーズ第1弾
テレビアニメ『NARUTO』の改称に伴う名称変更
登場キャラクター数: 14人(前作から大幅減)
スリーマンセルモードの廃止
新要素: 障害物とステージ間移動
なりきりアクションシステムの追加
EXシリーズ第2弾は2007年11月29日発売、キャラ数30人
EXシリーズ第3弾は2008年11月27日発売、キャラ数35人
潜在忍力や疾風乱戦モードの追加
EX3シリーズ第4弾は2010年12月2日発売、キャラ数41人
Wi-Fiによるオンライン対戦初搭載
変わり身の術が新ゲージを消費
ステージ移動の廃止
各キャラクターの一覧が存在
主要キャラクターにはうずまきナルト、春野サクラなどが含まれる発売年 2007年 / タカラトミー -
ああっ女神さまっ商店街の福引で螢一が無人島旅行を当て、ベルダンディーたちと無人島へ向かう。
旅行はヒルドとマーラーの罠で、無人島に閉じ込められてしまう。
ヒルドが銀時計の精を騙し、島を機械化して魔法陣で取り囲む。
三女神が魔法陣を打ち砕こうと歌を唱うが、旋律を思い出せない。
三人は仕方なく、島の中心にある魔法陣へ向かうことに。
螢一たちはヒルドの罠にはまり、返り討ちにあってしまう。
スクルドが通信機でペイオースに連絡を取り、情報を入手。
ヒルドが魔族の勢力拡大を狙い、三女神を島に閉じ込めていると判明。
失われた歌の旋律と記憶は島内に散らばっていることがわかる。
螢一たちは失われた記憶を取り戻すために島を探索する。
ステージクリア型のパズルアドベンチャーで、イベントシーンはフルボイス。
螢一の「機構法術陣」を使い、条件と行動を組み合わせて謎解きを行う。
スクルドの水法術でロボットを動かし、道を開くシーンもある。
女神が小さな魔法陣に入るとキャラが切り替わり、それぞれ異なる法術を使用。
ベルダンディーは風法術で物体の向きを変えたり、風車を回転させたりする。
ウルドは雷法術で対象をしびれさせたり、熱を与えたりできる。
スクルドは水法術で植物を成長させたり、物体を冷却したりできる。
扉横の風車に回転を与えて扉を開くなど、パズル要素が多い。
3D画面での移動が疲れやすく、クリアには根気が必要。
絵柄は好みが分かれ、初期OAVのデザインが懐かしいファンもいる。発売年 2007年 / マーベラス -
機甲装兵アーモダインゲーム名: 機甲装兵アーモダイン (ARMODYNE)
発売日: 2007年2月22日
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: SFシミュレーションRPG
開発会社: 大宮ソフト
プレイヤーは「小隊の指揮官」として小隊を育成・編成・戦闘を行う
戦闘ではパイロットが独自の判断で行動
パイロットの判断は熟練度と性格に影響される
運営パートで小隊は母船で生活しトレーニングを行う
隊員の人間関係(友情・恋愛など)が成長に影響
指揮官と隊員の信頼関係が重要
キャラクターは20Lv達成で引退
ベテランに依存しすぎると苦戦
新人を多用すると能力不足
各メンバーの成長度合いのマネジメントが求められる
アーモダインは6種類に分類される
- ガンナー: 射撃用機体
- ファイター: 格闘用機体
- ボマー: 爆撃用機体
- スナイパー: 狙撃用機体
- アシスト: 支援用機体
- ハイブリッド: 複合タイプの機体
企画・制作: 大宮ソフト
キャラクターデザイン: 恩田尚之
メカニックデザイン: 沙倉拓実
サウンド: 光田康典発売年 2007年 / ソニー -
SIMPLE2000シリーズ Vol.113 THE 大量地獄『THE 大量地獄』は2007年2月22日にディースリー・パブリッシャーから発売されたPS2用アクションゲーム。
開発はタムソフトが担当し、SIMPLE2000シリーズの一部として位置づけられている。
主人公は水咲エリカという女子高生で、不気味な虫が蔓延るマップを探索する。
対戦相手はゴキブリ、蜂、カマキリなどの巨大化した害虫やドブネズミ、カエル、妖怪も含まれる。
エリカは携帯電話を取りに夜の学校へ向かう途中、ウサギに遭遇する。
ウサギに追いかけられ、奇妙な鏡を通じて不気味な森に吸い込まれる。
プレイヤーはエリカを操作し、様々な武器やアイテムを使用しながら進む。
エリカはジャンプ、ダッシュ、しゃがむのアクションが可能。
虫に取り付かれると「鳥肌メーター」が上がり、無視するとゲームオーバーになる。
ボス戦があり、通常の虫とは異なりライフゲージが表示される。
各ステージのボスを倒すことで次のステージに進む。
ゲームクリア後には特典としてエリカの出身地変更やコスチュームチェンジが可能。
ステージ4をクリア後、学校が「学校地獄」と化し、最終決戦が行われる。
エリカは自身の成長を通じて強靭なキャラクターとして描かれる。
ウサギはエリカの携帯電話を盗み、手紙でヒントを与える役割を持つ。
マルチエンディングで、手紙の数と虫の殺害数によってエンディングが異なる。
グッドエンディングではエリカが携帯電話を取り戻し、先輩からの電話を受け取る。
ノーマルエンディングでは携帯電話を取り戻せず、エリカの苦境が続く。
バッドエンディングでは巨大ウサギとの戦闘後、ゴキブリの群れに襲われる。発売年 2007年 / ディースリー・パブリッシャー -
デストロイ オール ヒューマンズ!『デストロイ オール ヒューマンズ!』はパンデミック・スタジオ開発のオープンワールドゲーム。
2005年に欧米、2007年に日本でXboxおよびPlayStation 2用ソフトとして発売。
舞台は1957年のアメリカ、ライフスタイルやポップカルチャーがパロディ化されている。
プレイヤーはエイリアンCryptosporidium 137(クリプト137)を操作。
地上戦とUFOによる空中戦があり、バリアフィールドによる防御システムがある。
武装や超能力を使用し、敵と戦ったり、任務を遂行したりする。
日本版は内容が大幅に改変されており、15歳以上対象として販売。
声優が豪華で、関西弁でのセリフなど独特な特徴がある。
2020年にリメイク版が発売され、日本でも原語版に忠実な形で展開された。
シナリオは欧米版と異なり、日本版でのエンドルフィン採取が強調されている。
秘密組織マジェスティックが出現し、ストーリーの重要な要素となっている。
クリプト137はクローンであり、死亡時には新しいクローンが作成される。
プレイヤーは敵を排除しながら情報を集め、物語が進行していく。
特定のミッションや場面で敵の洗脳を試みることがある。
声を担当する人気声優が多く参加している。
攻撃方法には様々な武器や能力が存在する。
日本版はアニメやドラマの先例を参考にしてシナリオが改変された。
オープニングやエンディングには音楽も使用されている。
プレイヤーの選択がストーリーの進行に影響を与える場面もある。
日本版の表現に配慮され、内容が調整されたことにより話題となった。
ゲームはユーモアや風刺を取り入れた作風。発売年 2007年 / セガ -
パチスロキング! 科学忍者隊ガッチャマン元ネタ:タイヨー製パチスロ機「科学忍者隊ガッチャマン」
ゲーム内容
実際のホールに設置されたパチスロ機「ガッチャマン」を完全再現
通常プレイ・オートプレイ・設定変更・フラグ判別など、実機同様の挙動を体験可能
プレイ中に発生する演出・ボーナス当選の流れを再現
「ミッションモード」ではPS2版オリジナルの課題を順にクリアしていく構成
ミッションクリアで「ギャラリーモード」が解放され、液晶演出や画像が閲覧可能
実機に忠実なリール制御・ボーナスフラグ挙動で練習や研究にも対応
システム・攻略要素
設定変更機能(1~6)で出玉率や難易度を自由に調整可能
目押し練習・ボーナス察知・フラグ確認など、初心者にも扱いやすい支援機能搭載
オートプレイ機能で長時間の検証プレイが可能
演出コレクションを埋めるリプレイ性あり
フラグ成立タイミングや演出法則を確認できるため、実機攻略の練習にも有用
音楽・サウンド・声優
主題歌「ガッチャマンの歌」(子門真人)が収録され、ファンから好評
ボーナス中などでオリジナルBGMが流れ、演出を盛り上げる
効果音・リール音は実機仕様で再現度が高い
液晶演出の音声は簡略化され、アニメ的な要素は控えめ
評価
良い点
実機の再現度が高く、設定変更やオート機能で遊びやすい
ガッチャマンテーマソング収録など、原作ファンへのサービスあり
PS2版独自のミッションモードでやり込み要素を追加
リール制御・出目挙動がリアルで実機練習にも向く
悪い点
実機自体のゲーム性が単調で、演出面の派手さに欠ける
液晶演出が止め絵中心で、動きが乏しく地味
ミッション構成やシミュレーション説明がやや不親切
実機版の「ガッチャマンタイム」が単調で飽きやすい
アニメファン視点では物足りない内容との意見も
総評
実機再現度は高いが、原作の迫力や遊技の派手さは控えめ
パチスロ研究や練習用ソフトとしては十分な出来
原作ファン向け要素(主題歌など)は魅力的だが、演出の地味さが惜しい
パチスロファン・実機解析派にはおすすめ、アニメファンにはやや淡白な一本発売年 2007年 / バンプレスト -
パチスロ倶楽部コレクション アイムジャグラーEX ジャグラーセレクションプレイ人数:1〜2人(シリーズ初の2プレイ対戦モード搭載)
ゲーム内容
実機「アイムジャグラーEX」を中心とした家庭用シミュレーター版
収録機種:ジャグラーTM、ジャグラーガール、アイムジャグラーEX、ファイナルジャグラー
店舗導入と同時期に発売されたPS2版として話題
実機同様の制御や小役確率を再現し、目押し練習やDDT打法も可能
「2プレイ対戦モード」では一画面に2台表示してCPUまたは対人対戦が可能
ホール仕様と家庭練習モードを切り替えて遊べる構成
システム・攻略要素
実機に忠実な出目制御と小役告知タイミングを再現
ボーナス抽選方式・確率・設定変更機能を実装
DDT打法時の取りこぼしポイントをアシスト表示
リプレイタイミングやチェリー調査などの練習に適した設計
セーブデータは1枠のみで複数保存は不可
オートプレイ・設定変更・ホールモード搭載
実機の光演出や音声の一部を再現(GOGO!ランプ・ジャンバリ等)
ガリぞう氏によるテキスト解説が付属(簡易コメント形式)
音楽・サウンド・声優
各機種のBGM・ボーナスサウンドを再現
「GOGO!ランプ点灯音」「ボーナス告知音」など実機音を収録
音質は概ね好評だが、一部の効果音やランプの輝きが再現不足との指摘あり
オープニングムービーは高品質で評価が高い
評価
良い点
実機同様の制御・DDT対応・目押し練習に最適
シンプル操作で初心者でも扱いやすい
対戦機能や複数機種収録でボリューム感あり
実機購入前の練習やホール代わりの暇つぶしに最適
商品状態・読み込み安定性は概ね良好
悪い点
GOGOランプの“ペカり”演出の輝きが再現不足
実機特有の高揚感・ホール臨場感に欠ける
セーブ枠が1つのみ、機能面の作り込みが浅い
実機比較でグラフィックが粗く、ランプ・リールの動きが不自然
飽きやすく、継続プレイのモチベーションが低め
総評
実機練習や「家庭で手軽にアイムを打ちたい」層には十分な再現度
一方で、ホール特有の“ペカった瞬間の感動”は再現しきれていない
シミュレーターとしては堅実で、初心者~ファンの入門向け
対戦モードや収録台数など、当時としてはコスパの良い1本
実機の雰囲気を家庭で味わう“ライト層向けジャグラー体験版”的作品発売年 2007年 / コムシード -
ルパン三世 ルパンには死を、銭形には恋をゲームタイトルは『ルパン三世 ルパンには死を、銭形には恋を』。
2007年2月22日にバンプレストから発売。
プラットフォームはプレイステーション2で、CEROレーティングはB。
主な舞台は蒼海省の国際空港で、巫女コンテストが開催される。
銭形警部は銀麗の警備のために蒼海に訪れる。
不二子が蒼王朝の秘宝を狙うことで、ルパンたちも蒼海に来る。
ルパンは余命3日で秘宝を入手する必要がある。
ゲームはルパンと銭形を操作し、各キャラクターの視点で進行する。
ルパン操作時は潜入任務やカーアクション、銭形操作時は一対多数のバトル。
シナリオは独立しており、クリアすることで新たなシナリオに挑戦できる。
特定時間内でのボタン操作がスコア評価に影響。
不二子も操作可能で、リズムアクションが楽しめる。
ルパンと銭形が合体するステージも存在。
ルパン編と銭形編はそれぞれ2部構成。
エンディング後に異なるストーリーが出現するパラレルワールド形式。
映像表現に『ルパン三世 (TV第2シリーズ)』のサブタイトルや次回予告が含まれる。
各キャラクターの声優は有名な俳優が担当。
劇中にはプレゼントキャンペーンも行われた。
シナリオの進行に応じた新技が解放される。発売年 2007年 / バンプレスト -
令嬢探偵~オフィスラブ事件簿~基本情報
発売日: 2007年2月22日(廉価版: 2008年7月3日)
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: 推理アドベンチャー+乙女ゲーム
発売元: D3パブリッシャー
シリーズ: SIMPLE2000シリーズ
ストーリー概要
主人公・和泉桜子は、憧れの倉橋由佳里の自殺の真相を探るため、由佳里が働いていた商社に秘書として潜入。
各キャラクターのルートで異なる事件が展開し、最終的にお姉様の死の真相に迫る。
評価と印象
シナリオは良好だが、システムに難あり。
オフィスラブをテーマにした乙女ゲームは珍しく、大人のプレイヤーにも評価された。
キャラクターごとに全く異なるシナリオが展開し、飽きずに楽しめる。
主人公の設定と違和感
主人公は「令嬢」設定だが、見た目は普通のOL風でセレブ感が薄い。
容姿が地味で、プレイヤーに違和感を与える場合がある。
各キャラクターの特徴と感想
金剛寺竜輝(声: 諏訪部順一):傲慢な若手社長。オフィスでの過激なラブシーンが多い。
浅海達弥(声: 優希比呂):インテリ眼鏡キャラだが実はヤクザの御曹司。任侠要素が強い。
伊吹想太(声: 岡本寛志):プレイボーイ風だが、赤ちゃん言葉を多用し好みが分かれる。
佐上胡雨(声: 浜田賢二):エキゾチックな王子様。国際ロマンスでスケールが大きい。
四季健介(声: 緑川光):ツンデレ属性。徐々に心を開く過程が魅力。
康二(声: 宮田幸季):幽霊少年。非現実的なドリームシナリオ。
御影戒徒(声: 小西克幸):全キャラ攻略後に解放。お姉様の死の真相に迫る重厚なシナリオ。
システム面の問題点
セーブ&ロードが不便:クイックセーブ・クイックロード不可。
スキップ機能が弱い:テキスト送り程度で快適さに欠ける。
イベント発生がランダム:特定のイベントが起きにくく、攻略が面倒。
システム全体が前時代的で、2007年発売にしては不親切。
ビジュアルとグラフィック
キャラクターの服装やデザインが時代遅れ、特にスーツのデザインに不満が多い。
画面のちらつきや読み込みの遅さも指摘されている。
ミステリー要素と推理の難易度
推理部分は簡単すぎるという意見が多い。
ミステリー短編集のような構成で、事件ごとに異なる展開を楽しめる。
エンディングの種類
GOOD END / TRUE END / BAD ENDが用意されており、マルチエンディング構成。
御影戒徒ルートで真相が明らかになるため、全キャラ攻略が必須。
オフィスラブ要素の評価
各キャラのシナリオにオフィスラブの要素が色濃く描かれている。
キャラごとの事件やロマンスのバリエーションが豊富で好評。
キャラクターごとの感想ポイント
金剛寺竜輝:お姉様の婚約者という設定が複雑な感情を引き起こす。
浅海達弥:ヤクザ設定が乙女ゲームには重すぎると感じる人も。
伊吹想太:オフィスラブ要素が強く、殺人事件のサスペンスも。
佐上胡雨:異国情緒あふれる展開だが、オフィスラブから大きく逸脱。
四季健介:庶民キャラとしてのリアリティと成長が魅力。
康二:幽霊との恋愛という非現実的なシナリオが好みを分ける。
御影戒徒:全キャラ攻略後に開放される重要キャラで、深い愛情と真相解明が魅力。
音楽と演出
OP曲は中毒性が高く、好評。
イベントシーンの演出は全体的に良好。
総評
シナリオやキャラクターは評価が高いが、システム面の不便さが大きなマイナス。
大人向けの乙女ゲームとして、珍しい設定が評価されている。
ミステリー好きやサスペンス要素を楽しみたい人にはおすすめだが、快適なゲームプレイを求める人には不向き。発売年 2007年 / ディースリー・パブリッシャー -
トリガーハート エグゼリカ『トリガーハート エグゼリカ』は株式会社童が販売した縦スクロールシューティングゲーム。
2006年5月にアーケードゲームとしてリリースされ、NAOMI基板を使用。
家庭用ゲーム機やモバイル端末への移植版も提供された。
ゲームの特徴は「アンカーシュート」という独自の攻撃システム。
プレイヤーは未来的な兵器で武装した少女の自機を操作。
ステージの敵を殲滅しながら「得点アイテム」を獲得するゲーム性。
ゲームシステムにはパズル要素があり、敵を捕まえて攻撃に利用。
複数のエンディングが設定されており、プレイの結果によってストーリーが分岐する。
キャラやストーリーに関連したドラマCD、フィギュア、設定集も発売。
プレイヤーキャラクターはエグゼリカ、クルエルティア、フェインティア(オリジナル)の3人。
プレイヤーの得点によってボスの難易度が変化する「V.B.A.S.」システム。
エグゼリカ、クルエルティア、フェインティアは異星の少女型兵器。
ヴァーミスはエグゼリカたちの敵で、精神支配を行う。
2023年、コスモマキアーがゲームの権利を取得し、復活プロジェクトを開始。
Nintendo Switch版が2023年12月に発売予定。
ドリームキャスト版にはストーリーモードやアレンジモードが追加。
XBLA版ではオンラインランキング機能が実装。
各キャラクターには固有の能力や特性がある。
ゲームデザインは美少女キャラクターとメカ要素を融合。
斬新なギミックやコンボシステムが高い評価を受けた。発売年 2007年 / 童 -
アントールドレジェンド ダークキングダムタイトル: アントールドレジェンド ダークキングダム
プラットフォーム: プレイステーション3
発売日: 日本国内で2007年2月22日
第2作目: 初作はアントールドレジェンド 〜ウナタカの勇剣〜(北米ではUntold Legends: Brotherhood of the Blade)
制作協力: キース・ベイカー(『ダンジョンズ&ドラゴンズ』の作者)
BGM作曲: ローラ・カープマン(エミー賞受賞者)
演奏: チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
演奏会場: プラハのルドルフィナム・ドヴォルザークホール
ジャンル: アクションロールプレイングゲーム
公式サイトあり
豪華なキャスティングと内容
シリーズの続編としての位置付け
ゲーム内容の詳細は不明
日本国内市場向けに特化した仕様
プレイステーション3のローンチに含まれるタイトル
北米での初作からの続き
タイトルが示す暗いファンタジーの世界観
キャラクターやストーリーの深みが特徴
ゲームメカニクスの進化
グラフィックやサウンドの向上発売年 2007年 / スパイク -
WWE 2007 SmackDown vs Raw『WWE SmackDown vs. Raw 2007』は、Yuke’sが開発し、THQが2006年に発売したプロレスゲーム。
このゲームは、WWE SmackDown vs Rawシリーズの第3作目で、WWEに基づく動画ゲームシリーズ全体では第8作目。
2006年11月にPlayStation 2とXbox 360用に世界的にリリースされた。
Xbox 360版は第7世代ゲーム機での初めてのゲーム。
新機能としてアナログコントロールシステム、インタラクティブホットスポット、観客の中での戦闘が導入された。
グラフィックスも改善され、Xbox 360版では、各スーパースターが20,000ポリゴンで描かれている。
新しいグラップリングシステムが導入され、アナログコントロールでの動作が可能。
マッチタイプに関しては新しいタイプは追加されず、既存タイプの改善が行われた。
マネー・イン・ザ・バンクマッチは、ラダー戦の柔軟性が増し、アナログスティックで賞品を取得する必要がある。
テーブルマッチは完全な見直しが行われ、フィニッシャーを使用する前に相手を十分にダメージを与える必要がある。
このゲームはクリエイト・ア・スーパースターやクリエイト・ア・チャンピオンシップなどのモードも改良されている。
Xbox 360のハードドライブやMP3機能が提供されているが、カスタム音楽の使用はできない。
ゲームは、WWEの2006年のベルトを含む多くのチャンピオンシップベルトも搭載。
日本版のリリースはTHQの日本支社によって行われた。
高い評価を受けており、弊社による調査で好評な結果が出た。
PS2版にはバグや不具合が多発し、特にコメントやリングアナウンスに問題があった。
ゲームは、クリス・ベノワが登場する最後の作品。発売年 2007年 / THQ -
メタルスラッグコンプリート概要
SNKから発売された2Dアクションシューティングゲーム
メタルスラッグシリーズ7作品を収録した10周年記念タイトル
アドホックモードで通信協力プレイ可能
ギャラリーモードで壁紙やBGMのダウンロードが可能
収録タイトル
メタルスラッグ、メタルスラッグ2、メタルスラッグX
メタルスラッグ3、メタルスラッグ4、メタルスラッグ5、メタルスラッグ6
良い点
7作品が1本にまとまっておりボリューム満点
2Dドット絵が美しく、細かい動きが楽しめる
爽快なアクションシューティングで銃を撃つ楽しさが魅力
いつでもセーブ可能(一部除く)
難易度設定や無限コンティニューがあり初心者でも遊びやすい
おまけ要素(壁紙、BGM、ギャラリー)を楽しめる
KOFキャラ(ラルフ、クラーク)が登場
持ち運びができるPSP版の利点
悪い点
ロード時間が非常に長い(30秒以上のロード、キャラ選択時もロード発生)
処理落ちや音ズレが発生することがある
ゲーム自体は面白いが、7作品のゲーム性が似ており飽きやすい
無限コンティニューがあるため難易度が低くなりやすい
16:9のワイド画面に対応していない(引き伸ばすと画質が劣化)
一部のギャラリー要素の解放条件が厳しい
PS2版やWii版の方がロードが短く快適
総評
ボリュームは圧倒的でメタスラファンには嬉しいが、ロード時間の長さが大きな欠点
メタスラシリーズを初めて遊ぶ人には良いが、快適さを求めるならPS2版やWii版の方が良い
携帯機で手軽にメタスラを楽しみたい人向け発売年 2007年 / SNK -
悪代官漫遊記 正義の刃基本システム:
モノポリーやいただきストリートのようなボードゲーム
土地を買い、増資し、止まった相手からお金を徴収するシステム
交戦マスでは敵とのバトルが発生
体力や攻撃力などのキャラごとのステータス要素あり
ストーリー・設定:
プレイヤーは正義の側としてプレイし、全国の悪を討つ
前作のボスキャラがプレイヤーキャラとして登場
「柳生十兵衛」「水戸黄門」など実名キャラが使用可能
前作からのキャラやBGMの流用が多い
良い点:
いたスト系のボードゲームとしての要素が楽しめる
グラフィックや音楽の質は比較的良好
シリーズらしいパロディネタが豊富で、ファンには楽しめる
ミニゲームやコレクション要素があり、やり込み要素が存在
悪い点:
キャラのセリフをスキップできないため、テンポが悪い
戦闘シーンもスキップ不可で、テンポが悪くなりがち
ボスキャラが強く、敗北するとやり直しが必要
お金がゲームの進行に影響するが、逆に少ないほうが有利になることもあり、バランスが微妙
ゲーム終了条件やターン数を調整できず、プレイ時間の調節が困難
ステージやキャラクターのバリエーションが少なく、リプレイ性が低い
シリーズの悪代官らしい要素が薄く、「黄門漫遊記」とも言える内容
総評:
いたスト風のボードゲームだが、調整不足やテンポの悪さが目立つ
悪代官シリーズとして期待すると微妙な仕上がり
ボードゲーム好きやシリーズファンなら楽しめるが、一般向けには厳しい
価格が下がってから購入するのが無難発売年 2007年 / グローバル・A・エンタテインメント -
蒼い空のネオスフィア ~ナノカ・フランカ発明工房記2~■ 基本情報・背景
発売日:2007年2月22日(PS2移植版)
原作はPC版(工画堂スタジオ)、販売は日本一ソフトウェア
前作『蒼い海のトリスティア』の続編にあたる作品
舞台は空中王国「ネオスフィア」、戦争で衰退した王国の復興が目的
主人公は発明少女ナノカ・フランカ(CV:川澄綾子)
■ ゲームシステム・構造
ジャンル:街発展アドベンチャー+シミュレーション
ゲーム期間:5月1日~翌年4月28日までの1年間
1日=「朝」「昼」「夜」の3ターンで構成
ターンごとに研究・製作・売り込み・採取などの行動を選択
発明品を売り込むことで街区の発展が変化(農業/工業/商業/観光など)
■ システム要素(PS2新要素あり)
【基礎研究】:アイテムの仕様把握とレシピ取得(ターン消費)
【アイテム製作】:材料+機材でアイテム製作(成功率あり)
【組み合わせ研究】:特定アイテム同士を掛け合わせて新アイテム発見
【造成】:テンザンを派遣して街の建物を改築
【売り込み】:各区庁舎に発明品を納品して発展促進(ターン非消費)
【材料採取】:各地区で素材収集、1日1回のみ(ターン消費)
■ 主人公の管理要素
「ひらめき」=精神的疲労、「体力」=肉体的疲労の概念あり
疲労が溜まると成功率や研究効率が低下する
睡眠やアイテムで回復可能
■ マルチエンディング制
発展度やイベント達成状況により複数のエンディングが存在
■ キャラクター要素
王女エリンシエ(釘宮理恵):11歳の病弱リーダー
ノキ(高橋美佳子):真面目だが要領の悪い区長代理
ネネ(野川さくら):おっとり系の富豪お嬢様、ナノカに好意
フェアリ(皆川純子):注射好きの美人医師、ナノカをからかう
スツーカ(小杉十郎太):ナノカの狼型アシスタント
テンザン:寡黙な高性能ゴーレム
パナビア(千葉紗子):ナノカを一方的にライバル視する元後輩
■ 総評(レビューより)
街の発展や達成感が楽しいが、単調さや作業感が強いという意見も
イベント総数は多く、コミカルからシリアスまで幅広い
音楽・UI・戦闘のなさなどで物足りなさを感じるユーザーもいる
アトリエシリーズやシム系が好きな人には比較的向いている発売年 2007年 / 日本一ソフトウェア -
SIMPLE2000シリーズ Vol.114 THE 女岡っピチ捕物長 お春ちゃんGOGOGO!ストーリー:
200X年の大江戸(IF東京)を舞台に、岡っ引きの「お春」が悪党を捕らえる
「異文化コミュニティー大革命事変」により、犯罪が多発する世界観
彼氏募集中の17歳でグラビアアイドルという設定の主人公
ゲームシステム:
ミッション形式のアクションゲーム(アイテム収集や敵の討伐が目的)
レベルアップ制(敵を倒すと強くなるが、序盤はかなり弱い)
武器: 十手・投げ銭・捕縄(捕縛用)を使用
ボス戦前に会話イベント(ギャグ要素強め)
全25ステージ(5章×5幕)
良い点:
世界観が独特(江戸×サイバーパンク風の設定)
グラフィックが綺麗(2000円のゲームとしては高水準)
BGMが良い(和風と現代風の融合)
ボイス・ナレーションの演技が良い
キャラの個性が際立っている(お春のブログなどサブ要素も充実)
問題点:
カメラワークが悪い(狭いフロアで見づらく、戦闘時にストレス)
リーチが短く攻撃範囲が狭い(敵に当てるのが難しい)
ボス戦が狭い部屋で単調(ボタン連打で倒せる)
全ミッションが同じステージで繰り返し(マップ使い回し)
戦闘の爽快感が薄い(硬い敵とテンポの悪さ)
ストーリーに派手な展開がなく淡々としている
ロードが頻繁で長い(テンポを悪化)
装備のカスタマイズが振袖の色違いのみ(変化が乏しい)
BGMの曲数が少ない(飽きやすい)
難易度:
3段階(やさしい・ふつう・むずかしい)
違いは敵の耐久力・攻撃力のみで、行動パターンの変化はなし
やりこみ要素:
/ ステージ達成率100% / を目指すチャレンジ要素あり
しかし、単調な作業が多く、やりがいに欠ける
総評:
グラフィックとBGMは良いが、ゲームとしての完成度は低い
「お姉チャンバラ」の爽快感がなく、地味なアクション
2000円という価格を考慮しても微妙な出来
キャラや世界観の魅力はあるが、システムの不満が多い
シリーズ化を期待されつつも続編はなし発売年 2007年 / ディースリー・パブリッシャー -
少女魔法学リトルウィッチロマネスク アリアとカヤと黒の塔タイトル: 『少女魔法学リトルウィッチロマネスク』
制作: アダルトゲームメーカーLittlewitch
発売日: 2005年7月29日 / 完全版editio perfecta: 2008年6月27日
ジャンル: ファンタジー要素を持つアダルトゲーム
主人公: ドミノ、9人目の大魔法使い
主な舞台: 「黒の塔」、帝都からの辺境
主要な課題: 3年間で魔法使いを育成すること
主なキャラクター:
- アリア・ヴァングリフ: 主人公の弟子、貴族出身
- カヤ・シャビエ: 主人公の弟子、ロシタリ出身
- マリエラ・グランバック: 建築家、ドミノと過去の関係あり
- オルガ・クローゼ: 「癒しの聖女」
- フィアンナ・メロワ: 現皇帝の娘
ゲームシステム:
- Lesson・Learning: スピリットポイントを使用して魔法を習得
- Quest: 習得した魔法がクエストの条件
- 試験: 年度ごとの最終試験で成績を評価
完全版の追加要素: 全キャラにボイス追加、ハーレムストーリー収録
開発元の特徴: FFD(フローティングフレームディレクター)システム導入
原画: 大槍葦人
音楽: Blueberry & Yogurt などの作曲家
ゲームの唯一の特徴: 主人公に声が当てられている発売年 2007年 / サクセス -
そしてこの宇宙にきらめく君の詩 XXXタイトル: 『そしてこの宇宙にきらめく君の詩』、発売日: 2006年5月25日
プラットフォーム: PlayStation 2
開発元: データム・ポリスター
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
キャラクターデザイン: あづみ冬留
続編: 『そしてこの宇宙にきらめく君の詩 XXX』、発売日: 2007年2月22日
舞台: 異世界「セント・フォーリア」内のシューマール王国
王女ルミナが政略結婚に直面
ルミナは国の現実を知るため、旅に出る
重要なキャラクター: ルミナ、アッシュ、ペルモ、ライオス、ミケール、エディオスなど
ルミナは友情や犠牲を通じて王国を救う
地下宝物庫で発見した箱から精霊に出会う
ルミナの願い(友人の復活)が代償として「自分を忘れ去られる」ことに
プレイヤーキャラクターとしての重要性
公式ビジュアルファンブックやサウンドトラックも発売
戦争や内紛が背景の物語
恋愛要素が際立つストーリー展開
各キャラクターに独自の背景と声優が設定されている
ゲームのテーマには友情と自己犠牲が含まれる
シリーズにおけるキャラクターの成長と変化が描かれている
プレイヤーが名前を変更可能
公式サイトも存在発売年 2007年 / データム・ポリスター -
テニスの王子様 CARD HUNTER登場キャラ数:シリーズ最多の10校・54名がフルボイスで登場
収録カード数:TCG18弾までのカードから500枚以上を厳選収録
ゲームの目的:TCGトーナメントでの優勝を目指す
プレイヤーの立場:全国大会に参加する1年生(所属校の設定は任意)
チュートリアル:青学・氷帝・立海から選んでルールを学ぶ(ただし影響なし)
初期デッキ:スターター3種から選択可(例:手塚&不二型など)
カード入手方法:対戦の勝利やポイントでショップ購入
カード構成:5種(キャラ、トレーニング、ストローク、リアクション、シーン)
試合形式:ポイントカードを奪い合うターン制カードバトル
ターンの流れ:補充→チェンジ→トレーニング→ストローク→リアクション→シーン→終了
キャラの個性:スピード型、パワー型など特性あり
必殺技カード:SPマーク付き、キャラ固有の演出あり
デッキ構築:自由度高く、戦略と相性が重要
イベント発生:特定キャラ同士の対戦で掛け合いイベント発生
試合時間:1戦30分以上かかることも
テンポ感:ロードや演出でややもたつく場面あり
ストーリー性:明確なストーリーはなく、ひたすら対戦を繰り返す形式
恋愛要素:一切なし。純粋なバトルカードゲーム
ボイス演出:挑発・応援・外野のヤジなどにぎやかな演出あり
チビキャラ:プレイ中の演出で登場、コミカルで好評
初心者向け:基本は難解だが、チュートリアル+実戦で学べる
再プレイ性:引き継ぎあり、周回で激レアカードも獲得可能
コンプリート要素:全カード収集には複数周回必須
ゲームバランス:一部カードで崩壊する場合あり(使わなければOK)
対象ユーザー:テニプリファン+TCG経験者に最適
初回特典:オリジナルTCGカード3枚封入(通常・限定共通)
評価:「ルールが難しいが奥深く面白い」という声が多く、隠れた名作扱いも発売年 2007年 / コナミ -
NEOGEOオンラインコレクション 餓狼伝説バトルアーカイブズ2基本情報
ジャンル: 2D対戦格闘ゲーム
収録タイトル:
リアルバウト餓狼伝説
リアルバウト餓狼伝説SPECIAL
リアルバウト餓狼伝説2
価格: 5,040円(税込)
プレイヤー人数: 1~2人
CEROレーティング: B(12歳以上対象)
オンライン対戦対応(マルチマッチングBB対応)
ゲーム内容
アーケード版を忠実に移植: ほぼ完全移植の再現度
リアルバウト2にアルフレッドが使用可能に(ただしバグや欠点あり)
サウンド選択が可能: オリジナルBGMとアレンジBGMの2種類
トレーニングモード追加: コンボ練習が可能に
技リスト(コマンドリスト)搭載: 操作性向上
評価(良い点)
ロード時間が短い: 最初の読み込みのみで快適
リアルバウトシリーズを1枚のディスクで楽しめる
オンライン対戦が可能: ネット対戦を活用できる
餓狼伝説シリーズのファンにとっては満足度が高い
当時のゲームセンターの雰囲気をそのまま再現
評価(悪い点)
バーサスモードがない: 乱入形式でしか対戦できない
追加要素が少ない: 単なるベタ移植で、オマケ要素なし
リアルバウト2のアルフレッドの操作性に問題あり(ライン攻撃なし)
一部演出が削除(例: ブルーマリーのリングアウト時の演出変更)
オプション設定が不便: 一部設定が簡素化されている
ユーザーの感想
懐かしいが今の格闘ゲームと比べると物足りないという声も
当時のファン向けで、新規プレイヤーにはやや厳しい
RBシリーズの駆け引きと独特の操作感を楽しめる
オリジナルの演出を求めるユーザーには不満が残る
シリーズ全体をコレクションとして楽しむなら価値あり発売年 2007年 / SNK -
ひぐらしのなく頃に祭『ひぐらしのなく頃に祭』は同人ゲーム『ひぐらしのなく頃に』を原作としたPS2用サウンドノベル。
2007年2月22日に発売され、略称は「ひぐらし祭」。
2007年12月20日に大幅にリファインされた『カケラ遊び』が発売。
同人ゲーム初の家庭用ゲーム機移植で注目を集めた。
発売延期の理由は暴力・ホラー表現に関する倫理調整にかかる時間。
最終的に「D 17歳以上対象」となり、18歳未満販売禁止は回避。
キャラクターデザインやシナリオが原作と変更されている。
プレイヤーの選択によりシナリオが10通りに分岐。
新シナリオの他、原作とほぼ同じ7編が含まれている。
各編にはそれぞれ異なる選択肢があり、展開が変化。
初回限定版には外伝やサウンドトラックが同梱。
2007年には複数のガイドブックが発行された。
BGMやオープニングテーマなど音楽面にも制作が行われた。
本作は読者からの人気で銅賞を受賞した。
『ひぐらしのなく頃に祭』の特徴的な要素として、選択肢をフィーチャーしたアドベンチャーゲーム形式。
ストーリーはサスペンス・ミステリーが中心で、キャラクターの心理描写に重点が置かれている。
発売日が変更される中でのユーザーからの期待が高まり続けた。
改良版ではテキスト表示やシーンジャンプ機能が追加された。
新規書き下ろしのシナリオが含まれ、一部はアニメ化される予定。
システム面でもユーザビリティの向上が図られた。発売年 2007年 / アルケミスト -
大航海時代 Online ~Tierra Americana~『大航海時代 Online』はコーエーテクモゲームスが開発したMMO。
歴史の大航海時代をテーマにした世界で、プレイヤーは冒険家や商人、軍人、海賊などになる。
教養面で評価が高く、学校教育への導入が検討された。
2005年にサービス開始、Windows以外にPS3やPS4でも展開。
複数の拡張パックが実装され、ゲーム内容が豊富に追加されている。
高いプレイスタイルの自由度が特徴で、戦闘をしないキャラクターも育成可能。
世界中を航海する広大なマップがあり、リアルな地理や文化が表現されている。
海賊行為や交易が主要な要素で、プレイヤー間での対人戦も可能。
キャラクターは冒険・交易・戦闘の各レベルがあり、スキル制を採用。
自由に転職でき、職業やスキルを活かしたプレイができる。
対人戦や艦隊システムを活用し、仲間と協力して戦闘を楽しむことができる。
複数の有料オプションサービスがあり、プレイヤーの利便性向上を図っている。
世界遺産や文化遺産を訪れる冒険要素が含まれる。
教材として教育機関でも利用されることがある。
定期的にイベントが開催され、新しい体験が提供されている。
オンライン上での商会やギルドの機能が実装され、プレイヤー間の交流が深められる。
海戦や内陸戦、交易システムが複雑に絡み合ったゲーム設計。
ソロプレイも可能だが、艦隊を組むことでさらなる楽しみが得られる。
エポックメイキングな作品としてMMOジャンルに多大な影響を与えた。
更新や拡張が行われ続け、現在も進化し続けるゲームである。発売年 2011年 / コーエーテクモ -
ザ・ローリング・ウエスタン『ザ・ローリング・ウエスタン』は2012年に任天堂から配信されたニンテンドー3DS用ゲーム。
続編『ザ・ローリング・ウエスタン 最後の用心棒』が2013年に配信。
第3作『ザ・デッドヒートブレイカーズ』は2018年に発売。
プレイヤーはアルマジロのジローを操作し、村を襲うモンスターから家畜を守るゲーム。
ゲームは準備パートと襲撃パートに分かれており、戦略性とアクション性が求められる。
村の防衛のためにマンジュー草や鉱石を集める要素がある。
襲撃パートでは敵に接触し、アクションバトルが展開される。
ゲーム内での敵は岩石生命体と呼ばれ、村を襲ってくる。
主人公ジローは無口で、相棒のリッスが会話を代弁する。
ジローは特有の技を使い、敵に攻撃を仕掛ける。
用心棒として仲間を雇う要素があり、各キャラクターに特徴がある。
リッスは資金管理と偵察を行い、ジローのサポートをする。
開拓民はマンジューという家畜を育てており、村の存続がテーマ。
ゲームの舞台は西部の開拓時代であり、開拓民の生活が描かれている。
開発のきっかけは3Dアクションゲームへの転換であった。
敵キャラクターは岩をモチーフとしたデザイン。
ゲーム内に登場する用心棒たちはそれぞれ異なる武器と能力を持つ。
開拓の長はジローに助けを求め、村を守るために依頼する。
ジローは仲間として早くて強力なアクションを特徴とする。
ゲームのプレイスタイルにはタワーディフェンスとアクションが融合している。発売年 2012年 / 任天堂 -
TRUE REMEMBRANCE ~記憶のかけら~発売年 2012年 / アークシステムワークス -
FIFA 14 ワールドクラスサッカーFIFA 14はEAスポーツが開発したサッカーゲーム。
PS4、PS3、PSP、PS Vita、Xbox 360、PCで発売。
Xbox One版も後日発売。
PS4とXbox One版にはIGNITEエンジンが採用。
PC、PS3、Xbox 360版は従来のエンジンを使用。
新機能としてプロテクトボール、プレシジョンムーブメント、ピュアシュートが実装。
PSPとPS Vita版は『Legacy Edition』で選手データのみ更新。
ボールの支配率を重視するゲームプレイが強化されている。
新たに多くのリーグとクラブが収録。
ブラジルリーグとエクストラクラサが公式ライセンスを取得。
アルゼンチン、チリ、コロンビアのリーグが追加。
総勢33リーグ、600クラブ以上、16,000人以上の選手が収録。
47のナショナルチームが収録されている。
リーグには英プレミアリーグ、ドイツブンデスリーガ、スペインリーガなどが含まれる。
プロテクトボール機能でボールを守りやすくなった。
新機能によりリアルなプレイが体験可能。
攻撃側の新機能が特に多く導入された。
ゲーム内でのポジション争いにも利用可能。
FIFAシリーズの中での進化が見られる作品。発売年 2014年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
真・三國無双7 with 猛将伝『真・三國無双7』は2013年2月28日に発売されたPlayStation 3用ゲームソフト。
真・三國無双シリーズの第7作で、日本国外版のタイトルは『Dynasty Warriors 8』。
キャッチコピーは「無双のすべてを超える──アルティメット一騎当千。」。
ゲームシステムは前作『6』を踏襲しつつ、ジャンプチャージが復活。
全ての武将に空中&地上無双乱舞があり、覚醒乱舞や真・覚醒乱舞の要素も追加。
得意武器は各キャラクターに一つずつ設定され、武器種の重複がなくなった。
体力・攻撃力・防御力以外にも様々な要素がレベルアップに影響を与える。
武器の収集要素が改良され、属性がランダムで付与されるシステムが導入された。
スキルシステムがあり、武将ごとに特定条件を満たすことでスキルを習得可能。
戦闘の制限時間や士気ゲージが復活した。
武器間に天・地・人の三すくみの相関関係が設定され、影響を及ぼす。
ストームラッシュとヴァリアブルカウンターが追加され、新たな戦闘戦略を提供。
新武将は10名追加され、過去最多の武将数77名に。
ストーリーモードではIFルートや隠しステージが存在。
『真・三國無双7 猛将伝』が2013年11月28日に発売され、新要素が追加された。
PS4版『真・三國無双7 with 猛将伝』も発売され、フルハイビジョンに対応。
『真・三國無双7 Empires』では、自作キャラクターで天下を目指す争覇モードを導入。
エディット武将の生き様や秘計ゲージなど新しい要素が搭載された。発売年 2014年 / コーエーテクモ -
コール オブ デューティ ゴースト『コール オブ デューティ ゴースト』は、近未来の崩壊したアメリカを舞台としたファーストパーソン・シューティングゲーム。
本作はコール オブ デューティシリーズの10作目で、Infinity Wardが開発を担当。
2013年11月14日に日本で字幕版、12月12日に吹き替え版が発売された。
PlayStation 4とXbox Oneのローンチタイトルとして、それぞれ2014年に発売された。
本作はシリーズの20周年記念作品であり、新たな物語が展開される。
物語は、崩壊したアメリカを取り戻すために結成されたゲリラ部隊「ゴースト」の視点で進行。
キャンペーン脚本はアカデミー賞受賞のスティーヴン・ギャガンが担当。
南米の連邦軍がアメリカを攻撃し、アメリカの政府や軍事機関が壊滅する。
主人公は兄弟のヘッシュ・ウォーカーとローガン・ウォーカー。
ゴースト部隊は特別な隠密作戦部隊で、他の部隊と比較してごく少数の存在。
敵キャラクター、ガブリエル・ロークは元ゴースト部隊員で、イライアスに見捨てられた過去を持つ。
エイリアスの息子たちは父やゴースト部隊の仲間を救うために戦う。
新たなゲームプレイ要素として、覗き撃ちやスライディングなどが追加された。
1〜4人の協力プレイモード「エイリアンモード」が新たに導入されている。
主題歌にはエミネムの「SURVIVAL」が使用されている。
コンテンツ内には、ビーガン政策や社会問題に関する批判が盛り込まれている。
主要キャラクターや部隊の背景設定が詳細に描かれている。
ゲームがNintendoハード向けに最後に開発された作品である。
様々なゲームモードやアップグレード機能が提供されており、プレイヤーは自由にカスタマイズ可能。
複数のキャラクターが戦いに参加し、各自の特性や役割が物語に影響を与える。発売年 2014年 / スクウェア・エニックス -
NBA 2K14NBA 2K14は、2013年にリリースされたバスケットボールビデオゲーム。
開発はVisual Concepts、出版は2Kが担当。
2013年10月1日にWindows、PlayStation 3、Xbox 360用に発売。
PS4とXbox One版はそれぞれのコンソールの発売日に提供。
表紙の選手はマイアミ・ヒートのレブロン・ジェームズ。
プレオーダー特典として10,000 VCや新コンテンツが提供された。
Crew Modeが今年に復活すると発表。
EuroLeagueチームがNBA 2Kシリーズに初登場。
ニューモード「LeBron: Path to Greatness」が追加。
新しいシグネチャースキルが導入。
グラフィックやプレゼンテーションが大幅に改善。
ゲームプレイは「一般的に好評」と評価され、レビューサイトで高いスコアを獲得。
IGNの評価は9.3、GameSpotは8.0、USA Todayは3.5/4。
発売後すぐに、次世代機で最も売れたスポーツゲームとなった。
2014年のD.I.C.E.アワードで「Sports Game of the Year」にノミネート。
MyCareerおよびMyGMモードは、常時オンライン接続が必要。
プレイヤーの成長に関する新しい制約が追加された。
トレーニングキャンプモードが導入され、プレイヤーの操作習得を支援。
50時間以上の新しい解説が収録。
カスタマイズ可能なボタン設定はPC版のみの特徴。発売年 2014年 / テイクツー・インタラクティブ -
プレイルーム『プレイルーム』はソニー・インタラクティブエンタテインメントが2013年11月15日に発売したアクションゲーム。
対応機種はPlayStation 4専用。
操作にはPlayStation Cameraが必須。
PlayStation MoveおよびPlayStation VRには非対応。
ゲーム内に「アソビ」というロボットが登場。
プレイヤーは「アソビ」と触れ合うことができる。
ホッケー対戦ができる要素もある。
開発はSIEジャパンスタジオ。発売年 2014年 / ソニー -
RESOGUNゲーム名: Resogun
リリース年: 2013年
開発会社: Housemarque
出版会社: Sony Computer Entertainment
プラットフォーム: PlayStation 4(後にPS3とPS Vitaにも移植)
ゲームジャンル: シューティングゲーム
インスピレーション: DefenderおよびDatastormからの影響
スピリチュアルな続編: Super Stardust HDおよびSuper Stardust Delta
ゲームプレイ: 銃撃と人間の救出を行う
レベル: 5つの異なるサイクリックなボクセルベースのレベル(Acis, Ceres, Decima, Febris, Mefitis)
ボス戦: 各レベルにユニークなボスが存在
プレイヤーの目標: 敵を倒し、人間を救出してスコアを増加させる
利用可能な艦船: Nemesis, Ferox, Phobosの3種類
パワーアップ: オーバードライブ、ブースト、ノヴァボム
ゲームモード: シングルレベルとアーケードモード
難易度設定: Rookie, Experienced, Veteran, Master, Hero
評価: 高評価を受け、D.I.C.E.アワードでアクションゲームオブザイヤーにノミネート
DLC: Resogun: HeroesやResogun: Defendersなどの拡張パック
グラフィック: ボクセル技術を使用し、200百万のボクセルで構成
開発の挑戦: PlayStation 4のハードウェアを充分に活用するために多くのスタイル変更を経験
音楽: エネルギッシュなサウンドトラックで評価される発売年 2014年 / ソニー -
サウンドシェイプ「Sound Shapes」は2012年にQueasy Gamesが開発し、Sony Computer Entertainmentが発売した音楽プラットフォームゲーム。
対応機種はPlayStation 3、PlayStation Vita、PlayStation 4。
プレイヤーはレベルを作成し、他のユーザーと共有可能。
Vita版ではタッチスクリーン機能を使用して音楽を作成。
E3 2011で発表され、複数の賞をノミネート。
Deadmau5とBeckが楽曲を提供した。
ゲームの目的は初心者でも楽しく音楽を創造できること。
DLCが複数回にわたってリリースされた。
Death Modeが追加され「ハードコアプラットフォーマー」をターゲット。
2018年にオンラインサーバーが終了し、ユーザーはオンラインレベルにアクセスできなくなった。
2012年のSpike Video Game Awardsで「Best Handheld Game」を受賞。
ゲームの開発はSanta Monica Studioが支援。
借名でJonathan Makがクレジットされている。
初期のプロトタイプに約1年を要した。
様々な音楽スタイルがレベルデザインに影響を与えた。
音楽とビジュアルアートの協力が重要視された。
プレイヤーはオフラインでもプレイ可能になった。
「Cities」などの楽曲はゲームに独占されている。
ゲームは「Best of PlayStation Network Vol. 1」に収録。
メディアから高く評価され、複数のノミネートを受けた。発売年 2014年 / ソニー -
Doki-Doki UniverseDoki-Doki UniverseはHumaNature StudiosによるPlayStation向けのビデオゲーム
ゲームの中心はインタラクティブな性格テスト
ロボットQT3と話す赤い風船が宇宙の小惑星に置き去りにされるところから始まる
40年後、エイリアンJeffがQT3を発見し、その人間性を測るために評価を行う
プレイヤーはQT3を操作し、宇宙の小惑星を訪れて評価を受ける
小惑星では4〜5問の選択式の抽象テストを実施
Homeという惑星にはQT3と風船の他にDr. Therapistがいる
Dr. Therapistはプレイヤーの心理評価を行う
Homeには4つのインタラクティブな機械が存在
オンライン機能はパッシブで、友人の世界を訪れることができる
QT3の外見はアバターで変更可能
インターステラースティードを使って他の惑星へ移動
各惑星には独自のNPCがいて、彼らの好みを理解することが重要
ミッションはアイテムを召喚してNPCを喜ばせたり困らせたりする
全27の惑星で148のデコレーションと330の召喚物がアンロック可能
ゲームは一般的に好意的な評価を受けた
しかし、挑戦の欠如や繰り返しのゲームプレイが批判された
アートスタイルは賛否が分かれた
ゲームプレイはScribblenautsに似ているとの指摘も
GameSpotとIGNはそれぞれ7点を付け、ユニークなコンセプトを評価した発売年 2014年 / ソニー -
Flowery「Flower」は、Thatgamecompanyが開発し、Sony Computer Entertainmentが発行したビデオゲーム。
2009年2月にPlayStation 3向けにリリースされ、その後PlayStation 4やPlayStation Vitaに移植された。
2017年にはiOS版、2019年にはWindows版が登場。
ゲームはプレイヤーが風を操作し、花びらを舞わせるという内容。
プレイヤーは花に接近することで、周囲の環境が変化し、色彩がもたらされる。
テキストやダイアログがないため、視覚的な表現と感情的な手がかりで物語が進行します。
本作は、ポジティブな感情を喚起することを目的としている。
プレイヤーはレベルの失敗や進行の停止がない設計になっている。
ゲームの音楽は動的にプレイヤーの行動に反応し、感情的な手がかりと連動している。
ゲームは6つの主要レベルとエンディングレベルに分かれている。
各レベルは花の夢として表現され、環境が進化する過程を体験できる。
開発チームは、従来のゲームデザインを捨て、新しい芸術作品を創造することを目指した。
音楽はVincent Diamanteが担当し、ゲーム内でプレイヤーの行動に応じて変化する。
ゲームは好評を得て、複数の賞を受賞した。
「Flower」は2009年の387名を超える投票によって、Smithsonian American Art Museumの展示にも選ばれた。
ゲームの開発には約2年かかり、初期のプロトタイプ段階が長かった。
テーマは「自然」と「都市」の対立を探るもので、プレイヤーをリラックスさせることに重点が置かれている。
違った視点でのエモーショナルな体験を提供し、単なるエンターテイメントを超えた作品として評価されている。
オープンワールドで自由に移動できるが、目標や新しい花にカメラが焦点を当てることで道を示している。
感情的なトーンやナラティブは、音楽と環境が一体化することで強化されている。発売年 2014年 / ソニー -
flOwFlow(flOw)は、Jenova ChenとNicholas Clarkが制作した独立系ビデオゲーム。
2006年にフリーのFlashゲームとしてリリースされ、2007年にPlayStation 3向けに再構築された。
ゲームはプレイヤーが微小な水生生物を操作し、他の微生物を食べることで進化する2Dの環境を探索する。
デザインは動的難易度調整(DDA)に基づいており、心理学者ミハイ・チクセントミハイの「フロー」理論も影響を与えている。
Flash版はリリースから2週間で10万ダウンロード、2008年までに350万回プレイされた。
PlayStation 3版は最もダウンロードされたゲームとなり、2008年ゲーム開発者協会賞で「ベストダウンロードゲーム」を受賞。
ゲームの視覚と音響が評価されたが、ゲームプレイの単純さが指摘されている。
プレイヤーはメニューやガイドなしで即座にゲームを開始し、上から見下ろす視点で2Dの層を探索する。
プレイヤーの生物は近くの生物を自動的に消費し、特定の生物に触れた際には平面を移動できる。
各平面には攻撃的なクリーチャーも存在し、プレイヤーの生物が全ての部分を食べると消滅し、特典を提供する。
一部のクリーチャーは特別な能力を持ち、プレイヤーの進行を手助けすることがある。
ゲームにはマルチプレイヤーモードがあり、最大4人でプレイ可能だが、評価は低い。
プレイヤーのキャラクターは死なず、攻撃を受けても上の平面に浮上する。
チェンは、ゲームプレイに対するプレイヤーのコントロールを重視し、「フロー」の体験を提供することを目指した。
ゲームは2006年3月にリリースされ、開発には2か月かかった。
PlayStation Portable版は2008年にリリースされ、PlayStation 3版の機能をすべて備えつつサイズが縮小された。
SuperVillain StudiosがPlayStation 4およびPlayStation Vitaへのポートを手がけ、2013年にリリースされた。
音楽はオースティン・ウィントリーが作曲し、ゲーム体験を補完している。
Flowは芸術作品のような評価を受け、プレイヤーにユニークな体験を提供すると広く認識されている。
ゲームは「アートスクールプロジェクト」のような雰囲気を持つと評されることが多い。発売年 2014年 / ソニー -
Escape Plan「Escape Plan」はFun Bits Interactiveによって開発されたパズル動画ゲーム。
Sony Computer EntertainmentがPlayStation Vita向けに発売。
システムのローンチタイトルとして登場。
デベロッパーFun Bits Interactiveのデビュー作。
プロデューサーは「Fat Princess」で知られるChris Millar。
ゲームはシャープな白黒ビジュアルとグロテスクかつユーモラスなトーンで注目を浴びた。
プレイヤーはLilとLaargの二人のキャラクターを操作する。
PlayStation Vitaのマルチタッチパネルとモーションコントロールを使用。
ジェスチャーベースのコントロールシステムが特徴。
様々なトラップが配置された部屋を脱出することが目的。
トラップには単純なブロックや回転するファンブレードが含まれる。
キャラクターはヘリウムで膨らむことがあり、プレイヤーはコンソールを傾けて移動させる。
急速なトラップを避けるためにはキャラクターを素早く安全な場所に引っ張る必要がある。
2012年4月10日にはダウンロードコンテンツ「Bakuki’s Lair」がリリースされ、19の前日譚パズルルームが追加された。
ゲームは一般的に「平均的」な評価を得ている。
IGNのプレビューイベントでは、「最も独特で魅力的なゲーム」として評価された。
デジタルスパイからは、持ち運びに適したゲームとして4つ星を獲得。
音楽とビジュアルの美しさが高く評価された。
短いゲームプレイと挑戦性の欠如によって、より「体験」としての評価が多かった。
2012年4月時点で、Escape PlanはPlayStation Networkで最も売れたゲームとなった。発売年 2014年 / ソニー -
とってもE麻雀ぷらす発売年 2014年 / アークシステムワークス -
ストライダー飛竜ゲームジャンル:ハイスピード探索アクション(メトロイドヴァニア系)
■ ゲームプレイの特徴
高速移動&サクサク戦闘が魅力、爽快感重視
シンボルエンカウントや敵接触ダメージなし
多彩なアクション:空中ダッシュ、スライディング、特殊斬りなど
サイファー(剣)の属性を切り替えながら戦う
多彩な強化・探索要素で進行ルートが開放されていく
地形とアップグレードを活かす縦横無尽な探索
3種のモード搭載:メイン・ファストランナー・サバイバル
■ トロフィー・やり込み要素
トロコン目安:約15〜20時間
最低2周(ノーマル・ハード)必要、+4時間以内クリアなど制約あり
全アイテム収集は動画必須級の難易度、ファストトラベルなしで手間大
難易度はトロフィー基準で「中程度(5段階中3)」
■ ボス戦・アクション面の評価
ボス戦のパターンや演出は好評、ギミックと相性も◎
一部のボス(西王母、メカポン)は理不尽気味な弾幕が不評
特定の武器・オプションを使うと戦術が広がる
■ 問題点・欠点
弾幕が多く被弾前提のゴリ押し推奨設計
ファストトラベルなし/セーブポイントが遠いと探索が煩雑
ストーリーは簡素で、キャラクターの掘り下げが弱い
UIや翻訳が一部雑/日本語音声なしで没入感に欠ける
地形・視界制限・字幕演出がゲーム進行に支障あり
■ デザイン・ファン評価
メカニカルなデザインは原作ファンの間で賛否
飛竜らしさの薄さを指摘する声も(特に世界観やセリフ面)
とはいえ、短時間で濃密なアクションを楽しめる秀作
「メトロイドヴァニア×ハイスピード」の異色作として一見の価値あり発売年 2014年 / カプコン -
Don't Strave: Console Edition発売年 2014年 / Klei Entertainment -
Contrastゲーム名: Contrast
開発元: Compulsion Games
対応機種: Microsoft Windows、PlayStation 3、PlayStation 4、Xbox 360、Xbox One、Nvidia Shield
ゲームジャンル: パズルプラットフォーム
美術スタイル: ノワール、ベル・エポック、アール・ヌーヴォーにインスパイア
プレイヤーは物理世界(3D)と影(2D)を移動しながらパズルを解く
光源を操作して新しいエリアにアクセスする影を創り出す
プレイヤーはキャラクターを制御し、Dawnという想像上の友達を操作
Dawnは3Dの影として現れ、遠くの影間をジャンプできる
物語の舞台はDidiとDawnの冒険を描く
Didiはサーカスの資金調達を手助けし、父親の夢を支える
Didiの母親と父親の関係が中心テーマに
複数のキャラクターは影として描かれる
ゲームの終わりでDidiの家族が再会する
VincenzoはDidiの生物学的な父親であることが明かされる
DawnとVincenzoは別次元のイリュージョニストだったと収集物で示される
ゲームの評価: Mixed reviews
Xbox 360版: 65点、PC版: 62点、PS4版: 59点(Metacritic)
IGNからの評価: 7.5点、ゲームプレイとパズルを評価
GameSpotからの評価: 5.0点、雰囲気を褒めるがゲームプレイに批判
VentureBeat: 55点、コンセプトは良いが「グリッチ」や「生気のない」環境に問題あり発売年 2014年 / Compulsion Games -
鬼斬『鬼斬』は株式会社サイバーステップが開発・運営する基本無料MMORPG。
2013年に『鬼斬パンデモニウム』として初公開、2013年12月に正規サービス開始。
主要キャラクターには静御前、義経、茨木童子、ミロクなどが登場。
キャラクターには声優が配役され、アニメ版も制作されている。
期間限定のαテスト、βテストを経て正式サービスが行われた。
他プラットフォームへの展開として、PS4、Switch、Steam版がある。
拡張版や類似ゲームもリリースされている(例:『鬼斬 百鬼夜行』など)。
2016年から2017年にかけて複数の舞台公演が行われた。
モバイル版のキャラクターはデザインが変更されることもある。
コミック版や短編アニメも制作され、メディア展開が多岐にわたる。
2023年にはブロックチェーンゲーム『鬼斬メタバース』の展開が予定されている。
世界各国でのサービス開始があり(アメリカ、台湾、韓国、ブラジルなど)、一部は終了している。
公式サイトやラジオ番組も設けられ、ファンとの交流が図られている。
テーマソングやストーリーの要素が多様で、キャラクターに個別の奥義が設定されている。
ゲーム内容は日本の神話や伝説に基づいている。発売年 2014年 / サイバーステップ -
ドリームクラブ ホストガール オンステージジャンル:ステージ鑑賞専用のカラオケ&ダンスビューワーソフト。
配信形式:基本プレイ無料(アイテム課金あり)。
発売日:2014年2月22日(PS4ローンチタイトルのひとつ)。
登場キャラ:『無印』『ZERO』のホストガール13人+受付の全14人。
選曲数:合計28曲(基本1曲のみ無料/残り27曲はDLC)。
最大人数:14人同時ステージ可能(全員歌唱・一人歌唱の切替可能)。
センター指定:1人センター指定 or 全体自由配置(後者はDLC必須)。
ポジション形式:5パターン(例:ダイヤモンド、スターなど)で展開。
歌唱設定:素面/酔い状態の切替可(DLC購入で解禁)。
衣装:制服とスーツのみ無料。その他(水着・ドレス等)はDLC。
カスタム保存:「プリセット」機能で衣装コーディネートを5つ保存可能。
カメラ操作:4種類(フリーラン・スイッチャー・ストリーム・ランダム)。
カメラアングル:ジャイロ操作で仰角(下から見上げる)も可能。
音声設定:音楽・各ホストガールのマイク音量を個別調整可。
歌詞表示:オンオフ可能。
背景:固定1種類(変更不可・DLCなし・ブルーバック非対応)。
DLC価格:1曲約500円と高めで割高感あり。
セール:不定期に実施。購入はセール時が狙い目。
新曲なし:完全新規の曲やダンスは未収録。
トロフィー構成:15個のみ。全て無料範囲内で取得可。
トロフィー難度:非常に易しい(コンプ目安は30分以内)。
ロード時間:初回楽曲ロードのみ少し長い(最大15秒程度)。
鑑賞内容:歌唱中の表情・まばたきなどは各キャラ個別に演出。
プロフィール機能:身長・バストなどの比較が可能。受付も公開。
並び替え機能:身長/バスト/年齢順でソート可。
カワオケ実装:酔った状態で歌う演出も選択可能(DLC)。
起動時表示:「お酒は20歳になってから」の注意文あり。
評価点:14人同時パフォーマンスの圧巻映像美。
問題点:DLC依存度が高く、初期収録コンテンツが少ない。
総評:無料範囲でもそれなりに楽しめるファン向け鑑賞特化ソフト。発売年 2014年 / ディースリー・パブリッシャー -
Warframe1. ゲーム概要: Warframeは、Digital Extremesが開発及び発表した無料プレイのアクションRPG、サードパーソンシューティングのマルチプレイヤーオンラインゲーム。
2. リリース年: 初めて2013年3月にWindows用にリリースされ、その後PlayStation4(2013年11月)、Xbox One(2014年9月)、Nintendo Switch(2018年11月)、PlayStation5(2020年11月)、Xbox Series X/S(2021年4月)、iOS(2024年2月)に移植。
3. クロスプラットフォームプレイ: 2022年にクロスプラットフォームプレイがサポートされ、2023年12月からクロスプラットフォームセーブが徐々に提供された。
4. 主要キャラクター: プレイヤーは古代戦士「Tenno」を操作し、様々な派閥との戦争に参加する。
5. ゲームスタイル: 難易度の異なるミッションをクリアするために、武器、特殊能力、パルクール要素を駆使。
6. マネタイズモデル: マイクロトランザクションとして、現金購入可能なアイテムを提供し、プレイヤーはプレイを通じてアイテムを獲得可能。
7. プレイヤー数の成長: 2019年には登録プレイヤー数が5000万人に達する。
8. ストーリー要素: ゲームの物語は、Tennoが目覚め、自分たちの過去を知る過程を描いている。
9. 派閥間の対立: TennoはGrineer、Corpus、Infested、Sentient、Corruptedなどの派閥と戦う。
10. 操作可能なキャラクター: TennoはWarframeと呼ばれるバイオメカニカルスーツを介して能力を発揮する。
11. キャラクターの進化: プレイヤーは装備を強化し、能力値やModsを通じてキャラクターを成長させる。
12. オープンワールド要素: 特定のエリアはオープンワールドとして探索可能。
13. PvEとPvP要素: プレイヤーは環境対プレイヤーと環境対環境のクエストを攻略できる。
14. アップデートと改善: 定期的なアップデートによって、ゲームコンテンツが拡張され続けている。
15. 新規プレイヤー体験: 新しいプレイヤー向けのチュートリアルとイントロダクションが強化されている。
16. ゲームの進化: ゲームはリリース後、コンテンツの追加やシステムの改善を重ねている。
17. 開発会社の変遷: Digital Extremesは中国のLeyouに買収され、その後Tencentに引き継がれた。
18. イベント開催: Warframeの専用イベント「TennoCon」が毎年開催され、ファンと開発者の交流の場となっている。
19. 国際的展開: Nintendo Switch版がリリースされるなど、様々なプラットフォームへ拡大している。
20. 受賞歴: ゲームは複数の賞を受賞し、プレイヤーから高い評価を受けている。発売年 2014年 / Digital Extremes -
ニコリのパズル4 数独発売年 2014年 / ハムスター -
KNACK「Knack」はソニーが開発したPS4用のアクション・プラットフォームゲーム。
北米、ヨーロッパ、オーストラリアの発売は2013年11月、日本では2014年2月。
プレイヤーは「Knack」というキャラクターを操作し、固定カメラの三人称視点でレベルをクリアする。
Knackは遺物(Relics)から成る生きた存在で、周囲の小さな遺物を集めてサイズが変化する。
ゲームの目的は、Goblinと呼ばれる種族から人類を救うこと。
プレイヤーはジャンプ、回避、攻撃、エネルギーを利用した特殊能力を使って進む。
ゲームの環境はカラフルで、様々な場所(鉱山、森、工場など)を旅する。
Knackのサイズによって能力や攻撃スタイルが異なる。
ゲームは批評家から賛否が分かれ、ゲームプレイやストーリーが批判された。
2016年には続編「Knack II」が発表され、2017年に発売。
Mark Cernyがゲームディレクターを務め、初めてのプロジェクトとなった。
Knackは「Crash Bandicoot」に似たタイトルとしてマーケティングされ、独特のコンセプトが評価された。
評価は「平均的または混合」とされ、多くの批評がゲームプレイに対する不満を強調した。
ただし、魅力や愛情のあるゲームとして評価された意見も存在する。
Knackは家族向けのエンターテインメントとしての側面も強調された。
Sonyは、KnackがPS4のラインナップの一部として重要であると考えていた。
Knackはシンプルなバトル要素とプラットフォーム要素に焦点を当てたゲーム。
彼の声もサイズに応じて変化し、プレイヤーに異なる体験を提供。
ゲームには協力プレイモードもあり、特に家族で楽しむのに適していると評価された。発売年 2014年 / ソニー -
KILLZONE SHADOW FALLゲーム概要:『Killzone Shadow Fall』は2013年にGuerrilla Gamesによって開発され、PlayStation 4用にSony Computer Entertainmentから発売された一人称シューティングゲーム。
発売日:北米では2013年11月15日、ヨーロッパでは11月29日にリリースされた。
物語の背景:『Killzone 3』の30年後の設定で、Lucas Kellanが「Shadow Marshal」としてヘルガストとの戦争の脅威を調査する。
ゲームプレイの変更:シングルプレイヤーモードはよりオープンでスチールベースになり、マルチプレイヤーモードには新しい武器のカスタマイズオプションが追加された。
新エンジン:新しいゲームエンジン「Decima」を使用。
受け取られ方:ビジュアルやマルチプレイヤーモードは好評だが、シングルプレイヤーモードは批判を受け、イノベーションが不十分との意見もあった。
販売成績:2014年1月までに210万本以上販売され、PlayStation 4の初のミリオンセラーとなった。
武器の多様性:新しい武器としてLSR44やOWLドローンが登場し、以前の作品からの武器も新しい形で復活。
レベルデザイン:オープンエンドなレベルデザインにより、複数の進行ルートが可能。
AIと物語:AIの不具合や物語に関する批判が存在。
サウンドトラック:Tyler BatesとLornが作曲を担当、従来のオーケストラ的なスタイルから電子音楽へと変化。
マルチプレイヤーモード:10のマップが用意され、ユーザーがカスタムマップ「Warzones」を作成/共有できる。
クラスシステム:サポート、アサルト、スカウトの3つのクラスが用意され、各クラスのスキルを挑戦によってアンロック。
ストーリー展開:物語は、Kellanが捕虜となり、バイオテクノロジー兵器を巡る陰謀を暴くことに焦点を当てている。
エンディングと続編の可能性:物語の結末では、エコが仕返しするシーンが描かれ、続編への期待を残す。
評価と受賞:グラフィックスやマルチプレイヤーが高く評価され、IGNから最優秀PS4シューティングゲーム賞を受賞。
法的トラブル:ゲームのマルチプレイヤーモードについて、解像度に関する訴訟が起こされたが最終的に却下された。発売年 2014年 / ソニー -
ニード・フォー・スピード ライバルズ『ニード・フォー・スピード ライバルズ』はGhost Gamesが開発したレーシングゲーム。
発売日は2013年12月12日で、エレクトロニック・アーツからリリース。
初めてPlayStation 4とXbox One向けに発売された『ニード・フォー・スピード』シリーズの作品。
アメリカの架空都市「レッドビューカウンティ」が舞台。
プレイヤーはレーサーまたは警察としてプレイ可能。
警察から逃げるのがレーサーの目的、捕まえるのが警察の目的。
プレイ中にレーサーと警察を切り替えることができる。
オンラインプレイに対応しており、他のプレイヤーとのレースが可能。
「オールドライブ」機能を使用すると、待ち時間なしでフレンドのいる世界でレースができる。
2014年12月11日に『ニード・フォー・スピード ライバルズ コンプリートエディション』が発売。
レースは複数のモード(タイムトライアル、インターセプターなど)が存在。
使用可能な車両はレーサーと警察で異なる。
限定DLCとしてフェラーリやランボルギーニなどのパックが販売。
様々な車両が登場し、フェラーリが11年ぶりに収録された。
音楽スコアは複数のアーティストから提供されており、BGMが異なるイベントもある。
コンパニオンアプリが本作と連携していたが、2018年にサービス終了。
ゲーム内の評価は三段階(ゴールド、シルバー、ブロンズ)で行われる。
ダウンロードコンテンツはレーサー用・警察用に分かれている。
プレイヤーは自動車のカスタマイズが可能で、スピードポイントを獲得できる。
各モードには異なるルールや目的が設定されている。発売年 2014年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
バトルフィールド4『バトルフィールド 4』(BF4)は、2013年に発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS)。
開発はEA Digital Illusions CE、販売はエレクトロニック・アーツ。
バトルフィールドシリーズ第10作目で、2020年の米中戦争をテーマにしている。
キャンペーンモードは『バトルフィールド3』の6年後、また『バトルフィールド2042』の22年前が舞台。
日本語版は当初2013年10月31日に発売予定だったが、11月7日に延期。
COOPモードは廃止され、マルチプレイに重点が置かれている。
バトルログ機能により、外部端末からの装備カスタマイズやサーバー検索が可能。
ストーリーでは、アゼルバイジャンでのアメリカ軍による情報収集が展開され、米中関係が悪化。
プレイヤーは特殊部隊トゥームストーンの軍曹として様々な任務を遂行する。
主要キャラクターにはダニエル・レッカー、アイリッシュ、パックなどがいる。
ゲーム内にはマルチプレイモード、射撃演習場、オブリタレーションなどがある。
マップの環境変化要素やデヒューズ、コンクエストなど多様なゲームモードが存在。
シングルプレイとマルチプレイで多くのバグや問題が指摘された。
EAは問題改善のためのパッチを配布し、プレイヤーに謝罪した。
中国政府は本作を国内で発売禁止とした。
発売後、多くのDLCが配信され、特に中国を舞台にしたものが多い。
プレイヤーは様々な兵科でプレイ可能で、兵器や装備に多くのカスタマイズが可能。
マルチプレイでは最大64人が参加でき、さまざまな車両が登場。
拡張パックには新しいマップ、モード、武器が追加される。
オンライン戦闘は日本や世界中のプレイヤーと行える。
本作のリリースにより、バトルフィールドシリーズの人気が高まり続けている。発売年 2014年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
信長の野望・創造『信長の野望・創造』はコーエーテクモゲームスが2013年12月に発売した歴史シミュレーションゲーム。
シリーズ第14作で、30周年記念作品。
初めてPC版とPS3版が同時発売された。
2014年にPS4版、Vita版、G-cluster版、2017年にNintendo Switch版が登場。
最終目標は戦国大名または家臣を選び全国統一。
「新時代の創造」がテーマで、勢力に焦点を当てた。
武力統一や「惣無事令」でエンディングが迎えられる。
マップは3Dで、1年を12ヶ月に分けたターン制の半リアルタイムシステム。
内政や外交は「評定」で行い、合戦はリアルタイムで進行。
武将のパラメータは「統率」「武勇」「知略」「政治」「主義」「士道」「必要忠誠」。
主義は「創造」「中道」「保守」の3種類から選択される。
内政は「石高」「商業」「兵舎」の3つのパラメータを管理。
300以上の城があり、本城と支城に分類される。
諜略は国人衆に対し有効で、「支持率」によって影響を受ける。
戦国伝や歴史イベントがシナリオに組み込まれている。
多様な外交コマンドや政策が存在し、信頼度や外交姿勢が影響する。
特殊能力や特性を持つ武将が成長するシステムが導入。
新シナリオや新武将が追加され、戦略が多様化。
政策や外交、内政のシステムは前作からさらに拡充されている。
発売後のアップデートにより、機能が追加される可能性がある。発売年 2014年 / コーエーテクモ -
トゥームレイダー ディフィニティブ エディション評価:Amazon★4.0(407件)
■ 内容・特徴
トゥームレイダーシリーズのリブート第1作目
主人公ララ・クロフト21歳、冒険家として目覚める前の物語
ストーリーは日本の「邪馬台国」伝説をベースに展開
映画のようなリニア進行のステージ構成
ゲーム全体が1つの大きな島で構成されたセミオープンな世界
操作性は快適でアクション・探索・謎解きがバランス良く設計
グラフィックはPS3版から大幅強化、ライティング・質感向上
表情や服の動きもより自然に。ララのビジュアルが美麗
■ ゲームプレイ・システム
武器・装備・スキルはクラフト&強化システムあり
謎解きやジャンプアクション、隠密行動を駆使して進行
QTE(クイックタイムイベント)あり(頻度は低め)
戦闘は難しめ。ノーマルでも死亡多発するバランス
ステルスプレイも可能だが、完全スニークリアは困難
自動セーブ制。手動セーブは非対応
ロード時間は非常に短く、テンポ良く遊べる
■ 演出・雰囲気
緊張感ある洞窟探検や夜の移動など演出がリアル
ムービーと操作の切り替えが自然で、映画のような没入感
ララが傷だらけになりながらも進む姿が印象的
死亡演出がやや残酷で多様(Z指定の理由の一つ)
胸元が強調されたコスチュームなど、性的表現も一部あり
■ 評価・レビュー傾向
「映像が綺麗」「探索が楽しい」「程よい謎解き」など高評価多数
一部「シナリオの無理」「敵の多さ」「ララの非現実的強さ」に否定的意見あり
総じて「アンチャーテッド好き」「冒険ゲーム好き」に特におすすめの1本発売年 2014年 / スクウェア・エニックス -
龍が如く 維新!『龍が如く 維新!』は、セガが2014年にPS4とPS3向けに発売したゲーム。
主人公は坂本龍馬で、日本の歴史を基にしたスピンオフ作品。
2023年にリメイク版『龍が如く 維新! 極』が発売された。
発売に当たり、Vita向けアプリも配信された。
本作は、幕末を舞台にしたプレミアムアドベンチャーゲーム。
キャッチコピーは「かつて日本には、英雄がいた。」。
主要キャラクターには俳優やタレントが起用され、多様なストーリーが展開。
龍馬は天念理心流を使う新選組に潜入し、暗殺者を追う。
歴史上の人物とフィクションが絡むストーリーで、多くの登場人物がある。
キャラクターの一部は、過去の作品からの変更あり。
プレイヤーは仲間となった隊士と共にダンジョンに挑むモードもある。
バトルシステムは多様で、刀や銃を使用し異なる型を選択可能。
DLCやセーブデータの引継ぎ特典がある。
プレイヤーの行動に応じて徳ポイントが溜まり、さまざまな特典が得られる。
ヴィジュアルやアクションの演出が強化され、没入感が向上。
エンドロールには主題歌「Clock Strikes」が使用されている。
タイアップ企業は日本文化に合ったものが選定された。
ゲームは、時代背景に沿った舞台設定が行われた。
キャラクターの裏側や別エピソードを活かしつつ、物語が整合性を持つよう構成されている。
マルチプラットフォーム展開で、PS4でも美しいグラフィックスが実現されている。発売年 2014年 / セガ -
アサシン クリード IV ブラック フラッグゲーム名:『アサシンクリードIV ブラック フラッグ』
発売日:北米2013年10月29日、日本2013年11月28日
対応機種:PS4、Xbox Oneなど計6機種
内容:ユービーアイソフトのステルスゲームシリーズ『アサシンクリード』の第4作
舞台:2013年のカナダ、アブスターゴ社、及び18世紀初頭のカリブ海
主人公:エドワード・ケンウェイ(海賊)
新キャラクター:匿名のリサーチアナリスト(プレイヤーを代表)
ストーリー:エドワードの半生と「観測所」に関する争奪戦
主要敵:テンプル騎士団、特にトーレスとロバーツ
現代編:主人公がアブスターゴ社での仕事を通じて事件に関与
仲間:黒髭、ホーニゴールド、メアリ・リードなど
教団の関与:アサシン教団との複雑な関係
コンフリクト:エドワードの自己利益追求と教団の意図の対立
脱獄シーンや暗殺任務が多様に展開される
結末:エドワードは帰郷し、家族との再会を果たす
ゲームプレイ:多様な戦闘スタイルと海賊体験
フォーマット:マルチプラットフォーム対応
重要なテーマ:自由と権力の対立
販売形態:2019年にニンテンドースイッチ版として再販
技術要素:アニムスを利用した過去の追体験
要約された要点は以上です。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Floweryゲーム「Flower」はThatgamecompanyが開発し、Sonyが出版した。
2009年2月にPlayStation 3版が発売され、2013年にはPlayStation 4とPlayStation Vita版がリリースされた。
iOS版は2017年9月、Windows版は2019年2月に公開された。
プレイヤーは風を操り、花びらを空中で動かすことでゲームを進める。
ゲームには文字や対話がなく、ビジュアルと感情的な合図を通じて物語が展開される。
「Flower」はプレイヤーにポジティブな感情を喚起することを目的としている。
開発チームは、ゲームはアートであるとの認識を持っていた。
音楽はビンセント・ディアマンテが作曲し、プレイヤーの行動にダイナミックに応答する。
「Flower」は批評家から高評価を受け、2009年の「ベスト独立ゲーム」に選ばれた。
ゲーム内には敵や時間制限がなく、プレイヤーはリラックスできるようにデザインされている。
各レベルは花の「夢」として表現され、花に触れることで新たな音楽や効果が生まれる。
レベルを進めることで都市の景色が変わり、最終的には明るく美しいエリアとなる。
プレイ時間は約1時間で、一回のプレイでの進行に失敗することはない。
ゲーム開発には6〜9人が関与し、約2年間で完成した。
「Flower」はアートとしての評価が高く、スミソニアン美術館に収蔵された。
サウンドトラックは2010年にリリースされ、8曲で構成されている。
「Flower」はアカデミーのさまざまな賞にノミネートされ、多くの受賞歴がある。
プレイヤーは冒険を通じて、田舎と都市の間にある緊張感を体験することができる。発売年 2014年 / ソニー -
Doki-Doki UniverseDoki-Doki UniverseはHumaNature Studiosによるゲームで、PS4、PS3、PS Vita用。
ゲームはインタラクティブな性格テストに基づく独特なプレイスタイル。
主人公はQT3というロボットと、話す赤い風船。
QT3は40年後、宇宙旅行中の家族によって小惑星に置き去りにされる。
エイリアンのジェフがQT3を見つけ、彼に人間性を学べるか挑戦する。
プレイヤーは星を訪れ、抽象的なテストに回答し、心理評価を受ける。
テストの内容は多様で、選択肢のある質問が出題される。
星には「Pick a Planet Style」や「Pick a Friend’s Planet to Visit」といった機械がある。
プレイヤーは他のプレイヤーの世界を訪れ、カスタマイズを見ることができる。
ゲーム内には148の装飾と330の召喚物があり、27の惑星で発見可能。
イラストはカラフルでアニメスタイル、各キャラクターはユニーク。
NPCの好みを理解することが重要な要素。
ゲームは愛や受容、いじめ、個性といったテーマを扱う。
クリティックからはおおむね好意的な評価を受けているが、挑戦不足や繰り返しのプレイスタイルが批判されている。
GameSpotやIGNからはそれぞれ7点の評価を得ている。
繰り返しのプレイと進行感の不明瞭さが批判点として挙げられた。
ゲームのアートスタイルは賛否が分かれている。
Scribblenautsとの類似性も指摘されている。発売年 2014年 / ソニー -
flOwFlowは、Jenova ChenとNicholas Clarkが作成した独立系ビデオゲーム。
2006年に無料のFlashゲームとしてリリースされ、2007年にPlayStation 3用に再制作された。
ゲームはプレイヤーが水中の微生物を操作し、他の微生物を食べて進化する内容。
ゲームデザインは、ダイナミック難易度調整の研究に基づいている。
Flash版はリリース2週間で10万回ダウンロードされ、2008年には350万回超のプレイ数。
PS3版は2007年に最もダウンロードされたゲームとなり、2008年のGame Developers Choice Awardsで「Best Downloadable Game」を受賞。
視覚と音響の魅力が高く評価される一方、ゲームプレイのシンプルさも指摘されている。
プレイヤーは、メニューやガイドなしで瞬時にゲームを開始する。
プレイヤーのクリーチャーは、周囲の生物を自動で食べる。
特別な生物に触れることでプレイヤーのクリーチャーは上下の平面に移動可能。
自分のクリーチャーは死なず、敵にやられても浮上することができる。
PS3版はビジュアルが強化され、3体の新しいクリーチャーを追加。
マルチプレイヤーモードも搭載され、最大4人でのプレイが可能。
Flowは、美術作品的な要素が強いゲームとして捉えられている。
ゲーム音楽はAustin Wintoryによって作曲され、BAFTAや他の賞にもノミネートされた。
2011年にはスミソニアン美術館の「The Art of Video Games」展で紹介された。
ゲームの開発には、USCのインタラクティブメディアプログラムが関与している。
Flowは、シンプルなゲーム体験として進化の機会を与えることを目的としている。
開発はThatgamecompanyが行い、さまざまなプラットフォームへ移植されている。発売年 2014年 / ソニー -
Doki-Doki Universe配信専用
Doki-Doki UniverseはHumaNature Studiosによるビデオゲーム。
プラットフォームはPlayStation 4、3、Vita。
メインの gameplayはインタラクティブな性格テストに基づいている。
主人公はQT3というロボットと赤い風船。
QT3は人間の家族に置き去りにされ、40年後にエイリアンのジェフが見つける。
QT3は人間らしさを学べるかどうかを評価される。
ゲーム内には「Home」という惑星があり、他にドクター・セラピストがいる。
プレイヤーの評価は小さな抽象的テストに基づく。
プレイヤーは「Summonables」を使用してNPCとコミュニケーションする。
宇宙の小惑星を訪れることで評価が深まる。
インターネット機能は友達の惑星を訪れることのみ。
プレイヤーはレベルアップすることで新しいアバターや乗り物を解放。
各惑星は異なるデコレーションと背景を持つ。
NPCにはそれぞれ独自の好みがあり、ミッションを通じて理解を深める。
隠されたアイテムやデコレーションも存在。
ゲームは148のデコレーションと330のサモナブルがある。
批評家からは概ね好評を得ているが、繰り返しのプレイスタイルと挑戦の欠如が批判された。
グラフィックは明るくアニメスタイル。
GameSpotとIGNはそれぞれ7点を付け、ユニークなコンセプトを称賛しつつ繰り返しに対して批判。
ゲームは「Scribblenauts」との類似性も指摘されている。発売年 2014年 / ソニー -
龍が如く 維新!ゲームタイトル: 『龍が如く 維新!』 (2014年2月22日発売)、リメイク版『龍が如く 維新! 極』(2023年2月22日発売)。
開発元: セガ、対応プラットフォーム: PS4、PS3、PS5、Xbox (Series X/S、One)、PC。
主人公: 坂本龍馬、偽名「斎藤一」として新選組に潜入。
物語設定: 幕末時代、歴史上の事件や人物を基にしたフィクション。
他の主要キャラクター: 武市半平太、吉田東洋、新選組メンバーなど。
ゲームシステム: アクションRPG、4つのバトルスタイル(刀、銃、格闘、乱舞)が導入。
プレミアムアドベンチャーモード:過去作からデータ引継ぎ不可。
グラフィック向上: PS4版は1080p/60fps、PS3版は720p/30fps。
ヒロイン: おりょう、寺田屋でのエピソードが中心。
DLCと特典: 以前のセーブデータ特典はPS3版のみ。
企業とのタイアップ: 江戸時代に関わる店舗などが登場。
開発の背景: キャラクターを全面に押し出した作風。
主要キャスト: 船越英一郎、高橋克典、桜庭ななみなど。
リメイクの理由: 欧米からの要望を受けた。
音楽: ONE OK ROCKの「Clock Strikes」が主題歌。
クロスプレイ: PS Vitaとの連動機能がある。
サブストーリーやプレイスポット: 幕末に沿った内容で時代に合ったものを選定。
ゲームバランス: プレイヤーが主人公と武器を鍛える必要がある。
技術面: Unreal Engineを使用し、ゲーム性とグラフィックの向上。
エピローグおよびキャラクターの成長: 物語の最後でのキャラクターのターニングポイントが描かれる。発売年 2014年 / セガ -
ストライダー飛竜『ストライダー飛竜』はカプコンの横スクロールアクションゲーム。
約15年ぶりの新作で、2014年にリビルド版が発売。
ゲーム性や世界観が一新されており、ストーリー上の繋がりはない。
コミックや外部作品へのオマージュが含まれている。
2D横スクロールアクションとして成長要素のある探索型アクションに変更。
PS3版は初回特典として過去作のプロダクトコードが付属。
主人公は特A級ストライダー・飛竜で、冥王グランドマスターを抹殺する依頼を受ける。
登場キャラクターのボイスはすべて英語。
主な敵キャラクターには冥王グランドマスターと冥王プライムが存在。
東風三姉妹という手下が登場し、それぞれ異なる武術を持つ。
本作では新たな能力や武器が追加され、戦闘スタイルや探索が強化された。
飛竜の主力武器には様々な特殊攻撃が存在。
サポートキャラクターやオプションが用意され、戦闘以外でも活躍する。
ストライダーは階級によって装備できる武器が異なる。
特A級ストライダーには特別な能力を持つキャラクターが含まれる。
各ストライダーは異なる武器や特技を持っており、役割が明確化されている。
ゲーム全体にわたるシナリオの進行がプレイヤーの成長に寄与する。
公式サイトでは最新情報が発信されている。発売年 2014年 / カプコン -
DEXED発売年 2017年 / Ninja Theory -
ダマスカスギヤ 東京始戦 HD Edition発売年 2017年 / アークシステムワークス -
英雄伝説 暁の軌跡『英雄伝説 暁の軌跡』は日本ファルコムの「軌跡シリーズ」の10周年記念作品。
開発はUSERJOY Technology、運営はUSERJOY JAPANによって行われた。
ジャンルはオンラインRPGで、2016年8月31日にPCブラウザ版が正式サービス開始。
PlayStation Vita版は2016年12月26日、PS4版は2017年2月22日、PS3版は2017年4月26日にサービス開始。
2019年にモバイル版がiOS、Android、Nintendo Switch向けに開始。
2022年4月28日にNintendo Switch版のサービスが終了。
2023年8月23日にモバイル版がサービスを終了。
2024年6月12日にブラウザ版のサービスも終了予定。
ゲームの舞台はリベール王国やクロスベル自治州など。
ストーリーは西ゼムリア通商会議後の時系列で展開される。
主なキャラクターはナハト・ヴァイスとクロエ・バーネット。
戦闘はターン制で「ATバトルシステム」を採用、パーティは最大8人編成可能。
マップ移動はクリック式で、飛行船の移動も自動化されている。
各種クエストが用意され、メインクエスト、サブクエスト、日替わりで受注できるクエストがある。
実績が存在し、達成することで報酬が得られる。
ストーリー進行には分隊レベルの目標値やサブクエストの達成が必要。
使用可能な独自システム「APチャージ」があり、探索や戦闘時に活用される。
ゲーム内で過去作のシステムが流用されつつも独自の変更が施されている。
ゼムリア大陸北部の国々を舞台に、豊かな自然や産業が表現されている。
主要キャラクターにはナハト・ヴァイスやクロエ・バーネット、さまざまな過去作キャラが登場。発売年 2017年 / USERJOY -
STEINS;GATE 0「Steins;Gate 0」は2015年に5pb.が開発したビジュアルノベルゲーム。
「科学アドベンチャーシリーズ」に属し、2009年の「Steins;Gate」の期間に設定されている。
日本では2015年12月にPS3、PS4、PS Vita用にリリース。
2016年にMicrosoft Windows、2017年にXbox One、2019年にNintendo Switchもリリースされた。
北米と欧州ではPQubeがPS4とPS Vita用に、Spike ChunsoftがWindowsとSwitch用に国際的にリリース。
2017年に漫画化され、2018年にはアニメ化された。
主人公はオカベ・リンタロウで、他に鈴羽や麻耶が登場。
プレイヤーはAIシステム「アマデウス」との電話でストーリーの方向性を選択。
複数のストーリー分岐があり、それぞれ異なるエンディングに繋がる。
音楽は阿保剛が担当し、物語の感情の流れに基づいて作曲された。
英語版のローカライズには5ヶ月を要し、日本の文化を尊重することを重視。
批評家からは、ストーリー、キャラクター、ゲームプレイ、ビジュアル、音声が高評価。
日本のセッティングや文化の重要性が強調されている。
売上は初日で10万本を超え、総売上は100万本以上。
アニメ化・漫画化などのメディア展開が行われ、関連商品も発売。
キャラクターデザインはHukeが担当。
ストーリーは複数視点から進行し、キャラクターの深みが増す。
倫太郎の内面的葛藤が物語の核になる。
プレイヤーの選択肢には多くの複雑さがあり、複数エンディングへの道筋がある。
日本国外での受け入れに工夫を凝らし、オタク文化からの乖離が図られている。
「Promised Rinascimento」と「Vega and Altair」が二つの主要な分岐エンディング。発売年 2017年 / MAGES.(5pb.) -
かいぞくポップ『かいぞくポップ』(Pirate Pop Plus)は日本のインディーゲームスタジオdadakoによって開発されたアクションゲーム。
対応プラットフォームはWii U、Newニンテンドー3DS、Steam、Nintendo Switch。
主人公の海賊・ピートJrが「バブル海賊」を倒すストーリー。
固定画面でプレイし、バブルを武器で破裂させるゲームプレイ。
重力の向きが定期的に変化し、キャラクターの動きやバブルの軌道に影響を与える。
レトロなドット絵スタイルとチップチューンのBGMが特徴。
ゲームは架空の携帯型ゲーム機「ポケットゲーム」用の設定。
キャラクターはピートJr以外にサチュラ、シナット、デイブの4人が用意されている。
ゲームモードは「ノーマル」と「ハイパー!」の2種類。
「ハイパー!」モードはHP1で高難度だが、コインは多く出現する。
攻撃でバブルを分裂・消滅させ、コンボを狙ってコインを稼ぐ。
ボーナスアイテムや特殊武器が出現することがある。
プレイ中にバブルを上から踏むとライフを減らさずに破裂させることができる。
ゲームオーバーになるまでエンドレスにプレイが続く。
獲得したコインはショップでキャラクターやBGMのカスタマイズに使用。
開発者はイギリス人のホーケン・キング。
ゲームはGBJamに参加中に制作され、その後発売に至った。
BGMは複数の作曲家によって手がけられ、中にはロジャー・ウォーターズの息子も含まれている。
ゲーム内でのコラボレーションとして『Runbow』のキャラクターが登場。発売年 2017年 / レイニーフロッグ -
超科学脱出 最果てのクロスアイズ発売年 2017年 / インテンス -
かいぞくポップ『かいぞくポップ』(英題:Pirate Pop Plus)は、日本のインディーゲームスタジオ「dadako」によって開発されたアクションゲーム。
対応プラットフォームはWii U、Newニンテンドー3DS、Steam、Nintendo Switch。
主人公は海賊のピートJrで、「バブル海賊」と戦う。
ゲームは固定画面で、敵がバブルを放ち、プレイヤーは武器で攻撃。
重力の向きが定期的に変化し、それによりキャラクターの動きやバブルの軌道も変わる。
グラフィックはゲームボーイ風のドット絵で、BGMはチップチューン。
『Runbow』とのコラボレーションがあり、キャラクターやステッカーが登場。
プレイヤーはピートJr、サチュラ、シナット、デイブの中からキャラクターを選択。
二つのゲームモード(「ノーマル」と「ハイパー!」)があり、ハイパーモードは難易度が高いが、報酬も多い。
攻撃を連続で当てることでコンボが発生し、より多くのコインを獲得可能。
ライフが尽きるとゲームオーバーで、エンドレスで遊び続けることができる。
獲得したコインはショップでキャラクターやBGMのカスタマイズに使用。
開発者はイギリス人クリエイターのホーケン・キング。
本作のBGMは4人の作曲家が手掛け、その中にはロジャー・ウォーターズの息子もいる。
ゲーム内には「B」「O」「N」「U」「S」の文字が出現し、全て集めるとボーナスコインが得られる。
攻撃ヒット時にアイテムやパワーアップが出現することがある。
プレイヤーは地形移動と武器発射のみでキャラクターを操作。
ゲーム内で得たスコアは上位5つまで登録可能。
「ポケットゲーム」という架空の携帯型ゲーム機用のソフトという設定。
より高得点を狙うためには、バブルを連続で踏み続けることが重要。発売年 2017年 / レイニーフロッグ -
レイマン レジェンド for Nintendo Switch発売年 2018年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Conga Master Cruisin発売年 2018年 / シティコネクション -
Dear My Abyss発売年 2018年 / レジスタ -
おじいちゃんの記憶を巡る旅発売年 2018年 / Broken Rules Games -
エース・オブ・シーフード発売年 2018年 / Nussoft -
ドラゴンシンカー発売年 2018年 / ケムコ -
ニューロボイダー発売年 2018年 / CIRCLE Ent. -
パックマン チャンピオンシップ エディション2 プラス発売年 2018年 / バンダイナムコエンターテインメント -
閃乱カグラ Burst Re:Newal原作:3DS版『少女達の真影』『Burst』のHDリニューアル版
プレイ人数:1人用
備考:CEROレーティング表記なし(内容的にD以上と推定)
■ ゲーム内容・特徴
横スク2Dアクション→フリーラン3Dアクションに進化
各キャラに個別変身アニメ(忍転身)あり
忍者らしいアクション(壁走り、空中攻撃など)を多数搭載
コンボ・追撃・飛翔乱舞で爽快な空中コンボが可能
キャラの衣装はダメージで破れる(設定変更可能)
雑魚敵含む女性キャラの衣装破壊も表現
ステージクリア型構成+ボス戦(1vs1)
育成要素あり(レベルアップで新技解放)
■ ビジュアル・演出
グラフィックが美麗、動きがヌルヌルで軽快
柔らかエンジン風の揺れ表現も健在
ジオラマモード搭載(鑑賞・スキンシップ可能)
スキン変更・コスチューム着せ替え対応
■ 評価・好評点
シリーズ初心者にも入りやすい作品
EV未経験者なら十分楽しめる
アニメ未視聴でも問題なく楽しめるストーリー構成
飛翔乱舞によるスピード感あるバトルは高評価
イージーモード搭載で誰でもクリア可能
キャラの魅力・イラスト・セリフ演出が好評
■ 賛否が分かれる点・批判
EV(Estival Versus)の素材流用が多く“新作感”が薄い
ステージや敵数がEVより減り、無双感がやや減退
有料DLCが多く、コンテンツ商法的側面が強い
ロックオンや敵AIにややストレスを感じる場面もあり発売年 2018年 / マーベラス -
キミの瞳にヒットミー『キミの瞳にヒットミー』は、戯画が2017年1月27日に発売したWindows用18禁アドベンチャーゲーム。
2018年にコンシューマ版としてPS4、PS Vita、Nintendo Switchがリリース。
スタッフには陸奥竜介(シナリオ)、ねこにゃん(原画)、詠野万知子(ディレクター)などが参加。
主人公の文月章は文芸部部長でクラス委員長。
ヒロインとして日向瞳(お笑い部)、旗谷詩菜(素敵発見部)、黒瀬つばさ(世界征服部)、塚端みこ(青春部)、桐原歩鳥(生徒会長)などが登場。
コンシューマ版では、桐原歩鳥がヒロインとして昇格。
シナリオはえじむらなどが担当。
音楽には上間江望が関与し、テーマ曲や挿入歌を作詞・作曲。
『ひとひとラジオ』がYouTubeで配信され、キャラクター役の声優がパーソナリティを担当。発売年 2018年 / エンターグラム -
ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチプレイ人数:オフライン1人/オンライン最大10人(5vs5)
原作再現度高め:劇場版を中心に構成、フルボイスで展開
ゲーム内容・特徴
「感想戦モード」:劇場版のシーンを様々なキャラ視点で追体験
争奪戦モード:全9チームが独自ストーリーで5連戦を行うモード
オンライン対戦対応:殲滅戦・フラッグ戦などが選択可
戦車の操作性は独特:ダッシュ・ドリフトなど「ガルパンらしい」機動
キャラや車両はフルボイス対応
大洗の町が忠実に再現されたフィールドで戦闘可能
キャラごとの会話演出が豊富でファン向け
カスタマイズ要素
乗員(車長)を自由に選べる
車体カラー・デカールで戦車を自由に装飾可能
キャラカードによる戦車ステータス強化あり
一部キャラは3Dモデル付きで戦車から顔出し演出あり
良い点(レビューより)
操作がシンプルで初心者でも楽しめる
モデルの作り込みが丁寧(キャラも口パク・瞬き有)
やりこみ要素(デカール収集・キャラカード集め)が多い
PS4の性能を活かした描写で臨場感あり
「履帯破壊」「角度での装甲防御」など戦車アクションの基本は再現
ガルパン劇場版ファンにとっては“マストバイ”との声あり
争奪戦モードで他校同士の絡みなど原作では見られない展開も
不満点・惜しい点(レビューより)
戦車の操作に慣れが必要(独特な操作性)
感想戦モードはキャラが違うだけで同じ戦闘の繰り返しになりがち
キャラによって3Dモデルの有無があり、非対応キャラは没個性に感じる
戦車・キャラの図鑑機能がなく、詳細確認できない
報酬・ランキング要素がなく、対戦のモチベーションが薄い
P2P方式のため、一部プロバイダではオンライン対戦が困難
一部のマップや戦闘が単調で飽きやすいとの指摘もあり
総評
“ガルパンファン向けキャラゲー”としての完成度は高い
リアル系戦車ゲーではなく、アニメ的なアクション性を楽しむ設計
操作のクセに慣れれば、独自の戦術と楽しさが広がる
キャラ愛・原作愛があれば満足度高め。操作性に厳しい人は注意発売年 2018年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Yonder 青と大地と雲の物語発売年 2018年 / 日本一ソフトウェア -
ダーケストダンジョン(ダウンロード版)ゲーム名: ダークエストダンジョン(Darkest Dungeon)
開発・出版: Red Hook Studios
初リリース: 2016年1月(Microsoft WindowsおよびOS X)
プラットフォーム: PS4、PS Vita、Linux、iOS、Nintendo Switch、Xbox One
ジャンル: ローグライクRPG
プレイヤーはヒーローのロスターを管理し、ダンジョンを探検
ストレスレベルシステムが特徴で、ヒーローの行動に影響を及ぼす
戦闘はターン制で進行し、ドラマティックな演出が施されている
DLC: 「The Crimson Court」、「The Color of Madness」、「The Butcher’s Circus」
2作目の「Darkest Dungeon II」は2023年5月にリリース
ゲームは評価が高く、200万本以上が販売
プレイヤーの決定がキャラクターの行動に影響を与える設計
特殊なナレーションシステムが搭載され、キャラクターの心理的側面を強調
Kickstarterで資金調達、目標額を超える支援を得た
初期アクセスを経て、プレイヤーのフィードバックを活用してバランス調整
ダークファンタジーのアートスタイルと独特な音響が特徴
追加コンテンツで新たな職業やダンジョン、敵が追加される
4人のヒーローを編成し、ランダム生成されるダンジョンへ挑む
各ヒーローには異なるクラスとスキルが存在
全体的に心理的ストレスや恐怖をテーマにしたゲームデザイン
進行中のストーリーにおいて、先祖の過去が大きな役割を果たす発売年 2018年 / 角川書店 -
あざやかな彩りの中で、君らしく予約特典:あざらし音楽集(サウンドトラックCD)
Amazon評価:★4.0(13件)
■ ゲーム内容・特徴
原作はPCゲーム、プレカノ第2作目の移植作
主人公は全寮制学園に転校し、有名歌舞伎役者の息子(実は女の子)と相部屋に
ヒロイン「藤宮夕季」との秘密の共有から始まる恋愛ストーリー
分岐なしの一本道構成、ヒロインは1人のみ
ヒロインはツンデレ系+甘えん坊、キャラ重視の構成
原画:堀井久美(「インフィニット・ストラトス」などで知られる)
演技重視:歌舞伎演目シーンや声優演技が高評価
初心者向けにサクサク進行、プレイ時間も比較的短め(目安3~4時間)
お色気要素は控えめ、全年齢向け
■ 良い点(レビューより)
ヒロインがとにかく可愛い、表情変化も魅力的
初心者でも最後まで読みやすいテンポと分かりやすさ
価格帯に対してのボリュームは適正との評価あり
キャラ・音楽・演技が総じて良い仕上がり
背景や寮の使い回しに気づくなど、別の楽しみ方も可能
■ 悪い点・不満点(レビューより)
攻略キャラが1人のみでボリューム不足を感じる人も
誤字・脱字あり(3~4箇所)
一部イベントで進行停止バグの報告あり(バックログ操作で回避可能)
ライターの力不足を指摘する声あり、「内容が薄い」との意見も
分岐なし、選択肢の自由度はほぼ皆無
■ 総評
可愛いキャラと短編恋愛ストーリーを求める人に最適
システム面や作り込みを重視する人には物足りない可能性あり
ギャルゲー初心者や気軽に1本やりたい層に向いている
プレカノ・戯画系背景の「使い回しネタ」が分かる人にはニヤリとくる場面も
全体的に、「分岐なしの一本釣り型恋愛ノベル」として見れば及第点以上の完成度。だが、深い物語や複数ルートを期待すると肩透かし。キャラ重視かつ気軽にプレイしたい人向け。発売年 2018年 / エンターグラム -
ご当地鉄道 for Nintendo Switch !!発売年 2018年 / バンダイナムコエンターテインメント -
協撃 カルテットファイターズ発売年 2018年 / ハッピーミール -
遙かなる時空の中で Ultimateゲーム概要と初印象
現代の女子高生が平安京に召喚され、世界を救う物語。
RPG要素が強い乙女ゲームで、恋愛描写は控えめかつ風流。
攻略の難しさ
「心のカケラ」と「星集め」の違いを理解するまで時間がかかる。
急展開エンド攻略が特に難しく、複数回の挑戦で苦戦。
戦闘を避けすぎた結果、攻略が進まずボス戦で苦労。
攻略サイトや説明書をフル活用しても失敗する場面が多い。
選択肢やフラグ管理が複雑で、イベント発生が不安定。
システム面での課題
ミニゲーム「神経衰弱」の操作性に難がありイライラ。
封印したい相手を誤って倒すなど、戦闘面での苦労が多い。
同時攻略の忙しさが恋愛要素の満喫を妨げた。
キャラ別感想
泰明:造られた存在から人間らしい感情を育む成長が魅力。
永泉:ネガティブな自分を乗り越えようとする姿に共感。
鷹通:天然タラシの真面目な役人。京でののろけ話が微笑ましい。
友雅:遊び人から一途になる展開がずるいほど魅力的。
詩紋:鬼の血を持つ苦悩を克服し成長する姿が健気。
イノリ:家族思いで成長する弟キャラ。
天真:妹への思いを胸に前向きに生きる姿が印象的。
頼久:忠誠心あふれる武士。主従関係の描写が秀逸。
藤姫:可愛らしい妹分的存在。成長が微笑ましい。
ラン:天真の妹で、救いを求める黒龍の神子。
アクラム:敵対しつつも惹かれ合う複雑な関係が魅力。
プレイの総評
昔ながらのシステムは不便だが、達成感が大きい。
古めかしい雰囲気が懐かしく、初代シリーズの良さを再確認。
作業ゲームをこなす根気があれば攻略は可能。
推奨プレイ順
初心者には「6」→「1」→「3」の順を推奨。
遙かファンにはチャレンジする価値のある一作。発売年 2018年 / コーエーテクモ -
キミの瞳にヒットミー『キミの瞳にヒットミー』は2017年1月27日に戯画から発売されたWindows用18禁アドベンチャーゲーム。
2018年にPlayStation 4、PlayStation Vita版とNintendo Switch版が発売された。
シナリオは陸奥竜介を含む複数の作家が手掛ける。
原画は「ねこにゃん」が担当。
主要キャラクターは本作の主人公「文月 章」と5人のヒロイン。
各ヒロインの声優は異なり、多様な印象を持つキャラクター設定となっている。
コンシューマ版では桐原歩鳥がヒロインに昇格。
音楽は上間江望が起用され、オープニングやエンディングテーマが存在。
公式ラジオ『ひとひとラジオ』が配信されていた。
ゲームはアドベンチャーの形式を取り、プレイヤーの選択により進行が変化する。発売年 2018年 / エンターグラム -
VitaminX Destination■ システム・仕様
ADVパート+選択アクション「スルー(LOVE)/ツッコミ(STUDY)」
アクション成否で恋愛値と偏差値が変動し、エンディング分岐
月末試験は廃止、代わりにシナリオに集中できる構成
PS2版VitaminXの一部シナリオやおまけ要素も収録(アンコール)
各キャラ全5話構成+エンド3種+アドペンド付き
チュートリアルなし(シリーズ経験者向け設計)
■ あらすじ・世界観
教師「南悠里」が学園に帰還
かつての問題児B6は現在特別講師として活動中
主人公(南先生)は再び彼らと学園生活を送ることに
学園内で新たな役職に就き、波乱の1年がスタート
■ 登場キャラクター(B6)&CV
真壁 翼(CV:鈴木達央)
草薙 一(CV:小野大輔)
七瀬 瞬(CV:鳥海浩輔)
仙道 清春(CV:吉野裕行)
風門寺 悟郎(CV:岸尾だいすけ)
斑目 瑞希(CV:菅沼久義)
■ ファン向け要素
VitaminXシリーズの続編的作品(7年後設定)
過去イベントを回想形式で挿入、懐かしさを演出
グラフィック向上、特に主人公のビジュアルが高評価
糖度高め・大人の恋愛がテーマ
Zの設定も踏襲しており、シリーズ通してのプレイ推奨
初見プレイヤーにはやや難解との声も
■ 総評(レビュー傾向)
ファンにとっての集大成的作品として非常に好評
シリーズ未経験者は評価3、シリーズ経験者は星5の傾向発売年 2018年 / ディースリー・パブリッシャー -
あざやかな彩りの中で、君らしく選択肢なしの一本道シナリオ
■ ゲームプレイ・構成
プレイ時間:約2時間程度でクリア可能
ヒロインは1人のみ(藤宮夕季)
ボリュームは価格相応でコンパクト
トロフィーコンプリートは容易(プラチナなし)
CG数は少なめだが全回収可能
ルート分岐やマルチエンディングはなし
■ ストーリー概要
主人公は全寮制の学園に転校
ルームメイトの“男の子”藤宮夕季と同室に
夕季の正体は実は“女の子”
女形の役者として男を演じ続けてきた
秘密を共有することで2人の距離が急接近
海外転校などの展開も含む、意外性のある終盤
物語はハッピーエンドで完結
■ ヒロイン・藤宮夕季のキャラクター
見た目は中性的な美少年風の“ボクっ娘”
高名な歌舞伎役者の家系で育った
男子学生として振る舞いながら悩みを抱えている
猫になりきってストレスを発散する一面も
内面は甘えん坊で虫とオバケが大の苦手
B85(E)・W55・H84というスタイル設定
■ Vita版の仕様と特徴
DL専売で手軽に購入可能
UIは他のプレカノ作品と共通で操作性良好
“映画のようなテンポ”で気軽に楽しめる一本発売年 2018年 / エンターグラム -
ときめきレストラン☆☆☆ Project TRISTARS「ときめきレストラン☆☆☆」(略称「ときレス」)はコーエーテクモゲームスが配信するスマートフォン用ゲーム。
2013年3月14日にサービス開始、基本プレイ無料(アイテム課金制)。
ジャンルは女性向け恋愛シミュレーションゲーム。
初期の運営はコナミデジタルエンタテインメントで、2014年8月にコーエーテクモゲームスへ移管。
2018年8月31日にサービス終了。
「ときめきメモリアルシリーズ」の流れを汲む作品で、舞台は「はばたき市」。
プレイヤーはレストランを経営し、男性アイドルグループ「3 Majesty」と「X.I.P.」と恋愛を進める。
全キャラクターの立ち絵はLive2D技術を使用。
アイドル6人を同時に攻略可能だが、エンディングは存在しない。
ゲーム内イベント「センター争奪戦」でセンターが変動する。
ホログラフィックを使ったVRライブも実施。
キャラクターと声優は固定されており、各キャラクターに誕生日や血液型設定がある。
アニメーション映画「劇場版ときめきレストラン☆☆☆ MIRACLE6」が2018年2月に公開された。
アニメ制作はProduction I.Gが担当。
ゲーム内音楽はコナミの音楽ゲームに収録され、楽曲パックも配信された。
ゲーム本作の関連コンテンツ(ラジオなど)も存在。
計9曲のシングルと複数の楽曲が制作された。
サービス終了後も関連作品として映画化やラジオ配信が行われた。発売年 2018年 / コーエーテクモ -
桜花裁き 斬『桜花裁き』は2017年にIRODORIから発売された18禁美少女アドベンチャーゲーム。
2018年には『桜花裁き 斬』がPlayStation Vita向けに登場。
サブタイトルは「推理型奉行活劇ゲーム」で、推理要素が含まれている。
プレイヤーは四章にわたる事件を解決し、犯人を特定する。
第四章での裁き失敗はゲームオーバーとなるが、それ以外の章はやり直し可能。
推理クリア後にはラブコメストーリーが入り、ヒロイン選択も可能。
主人公は桜花町の町奉行、大岡志明。
メインヒロインには平賀理夢、遠山桜、河合小梅がいる。
他にも剣の達人沖田紫乃や、秘匿ヒロイン山南彩花が登場する。
主要キャラクターは豪華声優陣が担当している。
ゲーム内イベントとして「桜花裁きらじお」が配信されていた。
シナリオやキャラクターデザインには複数のクリエイターが参加。発売年 2018年 / dramatic create -
Anthem「Anthem」は、BioWareが開発しElectronic Artsが販売したオンラインマルチプレイヤーアクションRPGで、2019年2月22日にPS4、PC、Xbox Oneで全世界リリース。
フィクションの惑星「Coda」を舞台に、プレイヤーは「Freelancers」となり、強力なエクソスーツを身に着けて人類を守る。
ゲームのタイトルは「創造のアンセム」と呼ばれ、大部分の技術や現象の源となる神秘的な力を指す。
プレイヤーは悪役「Monitor」を阻止するために奮闘する。
ゲームは批判的には賛否が分かれ、プレイ内容やストーリーの浅さが指摘される一方、戦闘や飛行操作、ビジュアルは高く評価。
累計500万以上の販売を記録するも、商業的には期待を下回る結果に。
BioWareは2020年に「Anthem」を再構築する計画を発表したが、2021年に開発が中止され、2026年1月12日にサーバーが停止する予定。
ゲームは最大4人のプレイヤーで共有される「連続オープンワールド」で、完全カスタマイズ可能なエクソスーツ「ジャベリン」を使用。
プレイヤーは中立 NPC との関係を築くことはできるが、ロマンチックな関係は築けない。
中心拠点は「Fort Tarsis」で、新しいミッションやフリーランスの任務を受ける場所。
ゲームにはシングルプレイヤーと協力マルチプレイヤー要素があり、探索や巨大な世界を変える事象を体験。
物語は神話的な存在「Shapers」と、それによって作成された不安定な遺物に関連。
主な敵「Dominion」は「Cenotaph」を求め、これが「Heart of Rage」連鎖的破滅を引き起こす。
プレイヤーは「Javelin of Dawn」を取得し、進行を支えるが、仲間による裏切りが発生。
BioWareの開発は2012年から始まり、「Mass Effect」トリロジーの影響を受けながら、10年間のサポート計画を打ち出すも、最終的には短期間で開発される。
ゲームの最終デザインには、プレイヤーの期待に応えるための対応が必要とされる中、社内の緊張や人員の流動があった。
Anthemは買い手からの関心を集めたが、素材化されたストーリーが多くのファンにとってがっかりであったと評価される。
2020年までにゲームは「Cataclysms」という短期間のコンテンツをリリースしたが、プレイヤーの維持に失敗した。
BioWareは主要なタイトル「Dragon Age」や「Mass Effect」にチームを戻し、別のプロジェクトに焦点を移している。
音楽はSarah Schachnerが担当し、ファンタジーとサイエンスフィクションの要素を融合させたサウンドを提供。発売年 2019年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ANTHEMAnthemはBioWareが開発し、Electronic Artsが出版したオンラインマルチプレイヤーアクションRPG。
2019年2月22日にPlayStation 4、Windows、Xbox Oneで全世界にリリースされた。
フィクションの惑星Codaを舞台に、プレイヤーはフリーランサーとして強力なエクソスーツを装着し、人類を守る。
ゲームタイトルは、世界の技術や現象の源である神秘的な力「Creationの賛歌」に由来する。
主なストーリーでは、フリーランサーが悪役モニターから賛歌を奪取されないよう阻止する。
発売後、クリティックからはミックスレビューが寄せられ、特にゲームプレイの浅さやテクニカルな問題が批判された。
戦闘やフライトコントロール、グラフィックスは一定の評価を受けたが、商業的には期待に応えられなかった。
BioWareは2020年にゲームの再発明を発表したが、2021年2月に全ての開発が中止された。
プレイヤーはカスタマイズ可能なエクソスーツ「ジャベリン」を使い、協力プレイ可能なオープンワールドで戦う。
ゲーム内には4つの異なるジャベリンがあり、それぞれ異なるプレイスタイルを促進する。
フォート・タルシスがゲームの中心的な拠点で、ここで新しいミッションを受ける。
プレイヤーは他の非プレイヤーキャラクターと関係を築くことができるが、恋愛関係は構築できない。
不安定な遺物が発生させる「カタクリズム」により、惑星は変わり果て、人類は古代の神のような種族「シェイパー」によって作られたと信じられている。
ゲームの開発には多くの困難があり、特にフロストバイトエンジンによる技術的な問題が多かった。
発売時に多くの批評が寄せられ、特にエンドゲームのコンテンツやストーリーに関する不満が目立った。
ゲームは販売台数500万を超えたものの、EAの期待には届かなかった。
BioWareは「アンセム」の改善とプレイヤーの期待に応えるために長期的な計画を持っていたが、その実行を断念した。
音楽はサラ・シャクナーが担当し、ファンタジーとサイエンスフィクションの要素を融合させたサウンドが特徴。
Anthemは、今後のタイトルに影響を与える可能性がある、BioWareにとって重要な作品となった。発売年 2019年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
空のフォークロア発売年 2019年 / ケムコ -
空のフォークロア発売年 2019年 / ケムコ -
ソルクレスタ『ソルクレスタ』は2022年2月22日にプラチナゲームズから発売された。
対応プラットフォームはPlayStation 4、Nintendo Switch、Steam。
縦スクロールシューティングゲームで、ネオクラシックアーケードシリーズの第1作。
ゲームは『ムーンクレスタ』『テラクレスタ』『テラクレスタII』に基づいている。
自機は3機(アマテラス、ツクヨミ、スサノオ)からなり、合体時の配置で攻撃性能が変化。
無の魔王マンドラーが太陽系に侵攻、人類は海王星第12衛星ラオメデイアに撤退。
太陽系奪回組織「ソルクレスタ」を結成、最新型戦闘機「ヤマト」を出撃。
やり込み要素としてアチーブメントがあり、一定以上溜めると他の機体が使用可能。
各ステージの目的には特定の敵や装置の破壊が含まれる。
ステージは全部で8つ(NEPTUNUS、URANUS、SATURNなど)。
最終ステージはマンドラーの完全消滅を目指し、脱出が課題。
アップデートにより、最終ステージでは残機が無限になる。発売年 2022年 / プラチナゲームズ -
Monster Crown「Monster Crown」は2021年にリリースされたロールプレイングゲーム。
開発はカナダのStudio Aurumが行い、2016年から開発が開始された。
ゲームはKickstarterでクラウドファンディングを通じて資金調達を行った。
「Monster Crown」はポケモンシリーズに触発されたゲームプレイメカニクスを採用。
物語の設定は暗いファンタジー世界で、ストーリーが批判された。
プレイヤーは200種の基本モンスターと契約を結ぶことができ、総計1200種以上のモンスターが育成可能。
2020年7月31日にPC向けの早期アクセスが開始され、Steamで配信。
早期アクセス期間中に40回以上のアップデートが実施された。
正式版は2021年10月12日にWindows、Linux、MacOS、Nintendo Switch向けにリリース。
Nintendo Switchの物理版は2021年11月2日に発売された。
PlayStation 4とXbox One版のリリースは遅れ、2022年2月22日に公開された。
MetacriticではNintendo Switch版が59点、Xbox One版が62点【混合または平均的なレビュー】。
ゲームのグラフィックスタイルとゲームプレイは肯定的に評価されたが、バグやパフォーマンス、バランスの問題が指摘された。
開発者や関係者がゲームの aesthetics(美学)や音声も評価しているが、モンスターのデザインの一部は「インスピレーションが不足」とされている。
探索要素は評価されているが、ストーリーのペース配分や対話の実行については否定的な意見も存在。
以上、要点をまとめました。発売年 2022年 / SOEDESCO -
ソルクレスタ発売年 2022年 / プラチナゲームズ -
ワンダーボーイ アルティメット コレクション発売年 2023年 / ININ GAMES -
龍が如く 維新! 極発売年 2023年 / セガ -
Remoteness発売年 2023年 / KR Games -
アルカディア・フォールン発売年 2023年 / Galdra Studios -
恋する彼女の不器用な舞台発売年 2023年 / エンターグラム -
龍が如く 維新!極◆ ゲーム概要・基本情報__2014年発売『龍が如く 維新!』のフルリメイク版。__プラットフォーム:PS4(PS5/PC版もあり)。__舞台は幕末の京、「坂本龍馬が新選組に入っていたら」というIFストーリー。__グラフィックはUnreal Engine採用で大幅向上。__2023年2月発売。__◆ 特徴・進化点__歴代シリーズの人気キャラたちがオールスター出演。__バトルは4スタイル+隊士スキルで戦略性とド派手さを両立。__メインシナリオにも必殺技演出(隊士スキル)を導入。__演出強化や新要素の追加により「極」の名にふさわしい作り。__フルボイス・ムービーシーンもシリーズ水準で豊富。__◆ 高評価ポイント(レビューより)__ストーリーが熱く面白い。__キャラクターが魅力的で感情移入しやすい。__技演出がカッコよく、爽快感がある。__猫や町人との交流など、生活感あるサブ要素も楽しい。__オールスターキャラが「シリーズファンにはたまらない」。__歴史×ヤクザのユニークな融合が新鮮。__初プレイでも問題なく楽しめる作り。__配送が早かった(?)との謎の高評価も。__◆ 賛否両論・改善の余地あり__武器・武具の作成が前作より改悪との声あり。__作成にかかる素材と資金の要求が高すぎる。__技の育成システムが複雑で直感的でない。__技の玉の入替やコマンドが分かりづらい。__マップが狭く、町人イベントに頻繁に絡まれてテンポが悪い。__飲酒後のNPC干渉が煩わしいとの声も。__バグやエラーによる強制終了の報告あり。__◆ 総評__ストーリー重視の人にはおすすめ。__シリーズファンには特に楽しめる一本。__バトルや強化要素を楽しむにはシステムの理解が必要。__敷居はやや高めだが、爽快アクションRPGとしては良作。__「極」の名に期待しすぎると物足りない人もいるが、リメイクとしては合格点。発売年 2023年 / セガ -
ワンダーボーイ アルティメット コレクション発売年 2023年 / ININ GAMES -
さくら、もゆ。ーas the Night's, Reincarnationー発売年 2023年 / エンターグラム -
紅月ゆれる恋あかり発売年 2023年 / エンターグラム -
思いで抱えてアイにコイ!!発売年 2023年 / エンターグラム -
デジモンワールド ーnext 0rderー INTERNATIONAL EDITION『デジモンワールド -next 0rder-』は2016年3月17日にPlayStation Vita向けに発売された。
3年ぶりのデジモンワールドシリーズ作品で、キャラクターデザインはタイキ。
主題歌は藍井エイルが担当。
2017年にはPlayStation 4版が発売され、新規イベントが約30種類追加された。
Nintendo Switch版は2023年2月22日に発売。
本作では、2体のデジモンを同時に育成できる。
デジモンの進化は特定の条件を満たすことで可能。
ジョグレス進化により超究極体に進化する方法が存在。
寿命が設定されており、時間経過や進化によって増減する。
テイマースキルを取得することで育成を補助する。
戦闘は自動進行し、プレイヤーはアイテム使用や命令を行う。
オーダーシステムがあり、デジモンに任意の行動を指示できる。
ExtraCrossEvolution(ExE)と呼ばれる特殊な進化システムもある。
資材を集めて町の施設を増築する要素がある。
エクストラダンジョンの存在があり、特別なアイテムが入手可能。
主人公タクト(またはシキ)は高校3年生でデジタルワールドに迷い込む。
脇役としてコウタ、ヒマリ、ルーシュなどのキャラクターが登場。
物語にはデジモンとのコミュニケーションが重要な要素として存在。
謎の敵との対決がメインストーリーに絡んでいる。
ゲームには複数のデジモンが登場し、進化や育成が重要なテーマである。発売年 2023年 / バンダイナムコエンターテインメント
Hot Item 最近反応があった作品
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ファミレスへようこそ!発売情報: 1998年11月5日にベックから発売されたPS用シミュレーションゲーム。
ジャンル: ファミリーレストラン経営シミュレーション。
ゲーム概要: ファミレスの経営、拡大、土地開発などを自由に行える経営シミュレーション。
操作自由度: メニュー作成、内装、制服、従業員管理など細かい設定が可能。
目標: 人気を集めてチェーン店を拡大し、最終的には遊園地の建設も可能。
ゲームモード: 経営シミュレーションのほか、食に関する早押しクイズモードを搭載。
クイズモード: 約1000問のクイズが収録され、ファミレスや食に関連した知識を問われる。
キャラクター表現: ポリゴンキャラが動き回り、表情やアクションで経営状況が可視化。
評価ポイント: 「可愛い」「楽しい」といった感想が多く、経営の雰囲気がよく再現されている。
難易度: 全体的に簡単で目標達成が容易、シミュレーション初心者向け。
シナリオ制限: 店舗数や条件が決まっており、自由度に制限がある。
制服変更: ウェイトレスの制服変更が可能だが、小さなキャラ描写で変化がわかりにくい。
目標設定: ノルマがマップごとに設定され、クリア後は次ステージに進む。
ライバル店との競争: ライバル店を倒産させる要素もあり、競争が楽しめる。
拡大リスク: 拡大しすぎると倒産のリスクが発生する点がリアル。
ゲーム進行の問題: 店舗内装の再設定がステージごとに必要で面倒に感じる場合がある。
セットメニュー作成: 注文が多い商品をセット化することで効率を上げる戦略が重要。
攻略情報の不足: 攻略サイトや攻略本がなく、一部のプレイヤーには不便。
難易度調整の不足: 初心者には優しいが、上級者には物足りない内容。
飽きやすさ: ゲームの単調さから、ワンパターンになりがちで飽きやすい。
経営範囲: 5店舗のシナリオ制限などで拡張性に限界がある。
グラフィック: ドット風のキャラクターで当時の標準的な見た目。
古き良きゲーム: 1990年代の経営シミュレーションらしいレトロな雰囲気。
初心者向け: 経営シミュレーションを初めて体験するプレイヤーにおすすめ。
他タイトルとの比較: 同ジャンルの『ザ・コンビニ』や『ザ・ファミレス』と類似点が多い。
ファンの感想: 簡単で遊びやすい反面、やり込み要素は少ないとの評価。
全体評価: レトロゲームとしてそれなりに楽しめるが、深みや長時間プレイには向かない。
難易度調整: 初心者には簡単で親しみやすいが、経験者には物足りない。
総合評価: 経営シミュレーションの入門作として「良い」評価が多い。発売年 1998年 / ベック -
AFRIKAゲーム「Afrika」は、プレイステーション3向けの写真撮影およびサファリシミュレーションゲーム。
香港、韓国、台湾、東南アジアでは「ハクナマタタ」として知られている。
開発はRhino Studios、発行はNatsume Inc.。
初めての発表はE3 2006のソニーのプレスカンファレンスで行われた。
ゲームは「ポケモンスナップ」に似ていると言われている。
プレイヤーはアフリカの動物の写真を撮るために雇われたフォトジャーナリストの役割を担う。
プレイはミッション駆動型で、指定された動物を撮影するためにメールが送られる。
移動手段として徒歩、車、熱気球が利用できる。
撮影した写真の質に応じてゲーム内通貨を獲得。
獲得した通貨は新しい機材の購入に使用可能。
実際の動物の写真や映像をアンロックでき、「動物図鑑」に保存される。
音楽は作曲家の保刈吾郎によって作成され、アメリカでの発売は2009年10月6日。
ゲームは混合評価を受け、ファミ通では29/40のスコアを得た。
日本での初週販売数は38,423本で、デビュー時に2位を獲得。
サウンドトラックは「2008年ハリウッド音楽賞」で「最優秀オリジナルビデオゲームスコア」を受賞。
ゲームの公式ウェブサイトは2008年に設立された。
アメリカ向けの最初のトレーラーはE3 2006で公開された。
メディアクリエイトの販売データによれば、日本では好評を得た。
映画音楽UKのレビューではサウンドトラックに4.5/5.0を付けられた。
ゲームの北米版はE3 2009で発表された。発売年 2008年 / ソニー -
デッド オア アライブ6『デッド オア アライブ6』は2019年に発売された3D対戦型格闘ゲームで、シリーズの6作目。
発売プラットフォームはPlayStation 4、Xbox One、Steam、アーケード版。
前作『デッド オア アライブ5』から6年半ぶりの新作。
ゲームのリアルな描写は新しいハード世代によるもの。
すべてのモードで1対1のバトルを採用。
新システムとして「ブレイクゲージ」、「ブレイクブロー」、「ブレイクホールド」などを導入。
プレイヤーに分かりやすいシステムを求めて新キャラクターを追加。
総キャラクター数は26人(DLCを除く)。
初週売上は24,876本(日本国内)。
無料版が製品版の数週間後に配信開始。
アップデートやバランス調整が行われたが、評価は分かれた。
eスポーツとしての対応意図もあり、プロゲーマーに試された。
ゲストキャラクターにはSNKの不知火舞などが含まれる。
2020年4月にアップデート無期限休止を発表。
プロデューサーの新堀洋平が退職。
当初の設計図入手方法に多くの批判があった。
ゲームプレイのバランスが問題視され、修正が加えられた。
新システムは初心者が扱いやすい設計。
キャラクターの描写やゲームシステムは従来と大きく異なる。
ダウンロードコンテンツキャラクターが定期的に追加された。発売年 2019年 / コーエーテクモ
Latest Update
最新更新日:2026/02/21
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太平洋の嵐DS ~戦艦大和、暁に出撃す!~ジャンル:ターン制戦略シミュレーション
太平洋戦争を題材にしたシリーズ第5作の移植版
■ゲーム内容
日本またはアメリカを選択してプレイ
実在兵器を用いて根拠地を占拠するのが目的
兵器開発 人材育成 内政管理が可能
海上輸送の確保と遮断が重要な要素
資源は輸送しなければ使用不可
ターンは複数フェイズ制で進行
■システム 攻略要素
輸送船1隻につき1種類の物資のみ積載可能
輸送管理が極めて煩雑
輸送量や資源計算は手動管理が前提
パラメーターが多くチュートリアル不足
UIが複雑で操作性が悪い
敵AIは戦術性に欠けるが挙動は理不尽
潜水艦無限湧きなど仕様か不明な挙動あり
フリーズや不具合報告が多い
■音楽 サウンド 声優
BGMや効果音の質は低評価
戦闘音に迫力がなく臨場感に欠ける
音量設定が安定しないとの指摘あり
ボイス演出は基本的になし
■評価
海上輸送に着目したコンセプト自体は評価点
しかしUIやバランス崩壊で評価を大きく下げる
グラフィックや演出はDS水準でも厳しい
シリーズ中でも問題作扱い
■総評
本格戦略を志向しつつも完成度不足が目立つ移植版
煩雑な輸送管理と不親切設計が強いストレス要因
コンセプトは興味深いがゲーム体験は劣悪
シリーズの評価を大きく損なった一本発売日 2009/01/29システムソフトアルファ -
ヴァンパイア騎士DS原作:樋野まつりの漫画 ヴァンパイア騎士
■ゲーム内容
原作をベースにした恋愛アドベンチャー
主人公は黒主学園でナイトクラスの面々と交流
攻略対象は枢 零 ナイトクラス4名 夜刈など
原作エピソードとゲームオリジナル展開を収録
吸血イベントなどファン向け要素あり
エンディングはキャラごとに用意
■システム 攻略要素
パラメーター上げをミニゲームで行う形式
見回り 探索パートあり マップはやや複雑
好感度は主にミニゲームの成績で上昇
一部ランダム要素あり セーブ ロード多用傾向
既読スキップ機能あり
セーブ枠が少なめ ロードがやや不便
周回前提だがシナリオ分岐は少なめ
■音楽 サウンド 声優
フルボイス仕様が大きな魅力
OPムービー収録
吸血シーンのボイス演出が好評
音質はDS相応でやや粗さあり
女性キャラのボイスは限定的
■評価
立ち絵は美麗で原作再現度は高い
CGの出来には賛否あり
シナリオが共通部分中心で周回に飽きやすい
ミニゲーム要素は好みが分かれる
原作ファン向けのキャラゲー色が強い
■総評
原作キャラクターとの恋愛を楽しめるファン向け作品
フルボイスや吸血イベントなど満足度の高い要素あり
ゲーム性やシナリオ分岐の薄さは課題
乙女ゲームとしてはやや物足りないが キャラ愛があれば十分楽しめる一本発売日 2009/01/29ディースリー・パブリッシャー -
Parlor!PRO64 パチンコ実機シミュレーションゲームジャンル:パチンコ実機シミュレーション
パーラープロシリーズの64版
N64で発売されたパチンコゲームの後発タイトル
■ゲーム内容
三洋の人気3機種を収録
収録台:CR大工の源さん
収録台:CRギンギラパラダイス
収録台:CRミリオンスロット6
実機の演出やリーチアクションを再現
実機に近い挙動を目指した設計
ホールさながらのプレイ感覚を体験可能
■システム・攻略要素
設定変更やデータ確認機能を搭載
リーチ演出の鑑賞が可能
実戦シミュレーションとして活用可能
実機と一部異なる仕様あり
シンプルな操作で遊べる設計
収録機種は少なめだが人気台中心
■音楽・サウンド・声優
実機BGMや効果音を再現
リーチ時のサウンド演出あり
ボイスは実機準拠
N64らしいクリアな音質
■評価
人気機種を厳選収録した点が好評
実機再現度の高さが評価
収録台数の少なさは賛否あり
パチンコファン向けの完成度
■総評
N64で遊べる貴重なパチンコ実機シミュレーター
人気三洋機種を自宅で堪能できる内容
派手さより再現性重視の一本
シリーズファンや実機研究向けタイトル発売日 1999/1/29日本テレネット -
スノーブレイクフルポリゴン描写のレースゲーム
■ゲーム内容
スノーボードとスキーで雪山を滑走
ステージは4コース+α
ストーリー要素はなし
4人のキャラクターから選択
スキーヤー男女各1名、ボーダー男性2名
キャラごとに最高速・加速・旋回性能が異なる
ハイスピードで難コースを攻略
■システム・攻略要素
リアル寄りの挙動を重視
コース幅が狭く難易度高め
障害物の配置がシビア
エアトリックスは条件達成で自動発動
カスタマイズ要素はなし
初見殺しのレイアウトが多い
慣れると爽快感が高い設計
■音楽・サウンド・声優
レースを盛り上げるBGM
滑走音や衝突音などの効果音あり
ボイス要素はなし
演出は全体的に硬派
■評価
骨太なスノーレースとして一定の評価
グラフィックは当時としては良好
難易度が高く人を選ぶ
カジュアル要素は少なめ
慣れると達成感がある
■総評
硬派志向のスノーレースゲーム
爽快感と難易度を両立した設計
派手さより走破感を重視
上級者向けのPSスノースポーツ作品発売日 1998/1/29アトラス -
本格将棋指南 若松将棋塾若松政和氏監修の将棋ソフト
■ゲーム内容
コンピューター対局が可能
詰め将棋モードを収録
初心者向け問題も用意
同時に3人を相手に指す対局モード
目隠し将棋モード搭載
棋譜読み上げを頼りに進める形式あり
将棋の基礎から実戦まで対応
■システム・攻略要素
難易度設定でレベル調整可能
ビギナーから中級者向けのバランス
複数モードで腕試しが可能
詰め将棋で終盤力を強化
対局を通じて実践的な学習が可能
操作性は分かりやすく快適
■音楽・サウンド・声優
落ち着いた対局用BGM
駒移動などの効果音あり
棋譜読み上げ音声要素あり
派手さはないが実用重視の演出
■評価
モードの多さが好評
初心者にもやさしい設計
ストレスなく遊べる操作性
上級者にはやや物足りない難易度
■総評
将棋学習用として堅実な一本
多彩な対局形式で長く楽しめる
実戦と練習を両立した構成
将棋入門から中級層に適したサターン将棋ソフト発売日 1998/1/29シムス -
坂本竜馬・維新開国幕末時代を舞台にした戦略SLG
■ゲーム内容
登場人物は総勢500名以上
プレイヤーは好きな人物を選択可能
坂本竜馬を中心とした幕末志士が登場
150以上の歴史イベントを収録
史実をベースにしつつ自由な展開が可能
日本の未来を左右する歴史改変プレイ
咸臨丸や開陽など有名艦船が登場
■システム・攻略要素
内政・外交・軍事を組み合わせた戦略進行
アームストロング砲やガトリング砲など近代兵器登場
軍備拡張で勢力拡大を目指す
イベント発生条件による分岐展開
多人数キャラによる人材運用が鍵
幕末勢力間の駆け引きが重要
■音楽・サウンド・声優
歴史観を意識したBGM
戦闘やイベント時の効果音あり
ボイス要素は限定的
サターン世代らしい落ち着いた演出
■評価
登場人物数の多さが高評価
歴史イベントの豊富さが魅力
幕末ファンにとって資料的価値あり
操作やテンポはやや硬派
■総評
幕末を多角的に体験できる歴史SLG
史実再現と自由度を両立した内容
人材運用と軍事強化が攻略の要
歴史シミュレーション好きに勧められる一本発売日 1998/1/29キッド -
リングレイジ■ゲーム内容
5人のキャラクターから1人を選択
トーナメント形式で勝ち抜きを目指す
リング上で戦う格闘スタイル
プロレスルールに近い3カウントフォール制
キックボクサーや忍者など個性的なキャラ構成
フィニッシュブロー発動時にデモ演出あり
エンディングとスタッフロールあり
■システム・攻略要素
十字キーとA・Bボタンの組み合わせで攻撃
ダッシュ、投げ、ロープ振りなど多彩な行動
組み合い中は連打で打撃や投げを繰り出す
ポスト上からの攻撃も可能
ダウン中の相手にストンピング可能
A+Bでフォールし勝敗決定
キャラ性能差が大きく、特定キャラが強力
フィニッシュブローの威力が非常に高い
■音楽・サウンド・声優
ゲームボーイらしいシンプルなBGM
攻撃やフォール時の効果音あり
演出時に雰囲気を盛り上げる音楽
ボイス要素はなし
■評価
携帯機としては迫力あるキャラ表現
操作は分かりやすくテンポ良好
バランス面はやや大味
気軽に楽しめる内容
バカゲー的な魅力を評価する声あり
■総評
GBで遊べる手軽なリング格闘アクション
アーケードの雰囲気を簡略再現
深い戦略性より爽快感重視
隠れた良作と評されることもある一本発売日 1993/1/29タイトー -
エッガーランド全100面構成のマップ型ステージ
■ゲーム内容
王子ロロが王女ララを救出する物語
10×10の格子状に配置された100ステージ
各面でハートフレーマーを全取得し鍵を入手
鍵を取ると出口が開き次の部屋へ進行
モンスターや地形ギミックを利用する思考型パズル
単純な面クリア順では進めない構成
隠しステージや神に会う特殊面あり
■システム・攻略要素
エッガーショットで敵を玉子化し足場や妨害に利用
玉子は時間経過で元に戻る
エメラルドフレーマーで呪いを反射可能
一方通行や溶岩など多彩な地形ギミック
花畑は安全地帯
砂漠では移動速度低下
特殊パワーはヒント欄の表示が鍵
特定行動でスペシャルパワー発動
セーブ機能あり(ディスクシステム特性)
進行不能時はギブアップ可能
■音楽・サウンド・声優
ディスクシステム音源によるBGM
シンプルながら印象的な楽曲
効果音は分かりやすく明瞭
ボイス要素はなし
■評価
高難度かつ戦略性の高いパズル性が評価
ヒントと隠し要素による奥深さ
当時としては大ボリューム
難易度は高めで人を選ぶ
■総評
思考力を徹底的に試す名作パズル
ディスクシステム期を代表する一本
試行錯誤と発見の楽しさが魅力
後のロロシリーズへつながる原点作品発売日 1987/1/29ハル研究所 -
大図書館の羊飼い -Library Party-三作品を収録したコンシューマー向け統合版
■ゲーム内容
主人公・筧京太郎と学園生活を描く物語
白崎つぐみの提案から物語が始動
学園をより楽しくする活動がテーマ
複数ヒロインとの個別ルートを用意
恋愛と日常を中心としたストーリー展開
新規CGを追加収録
PS4向けに高解像度表示
■システム・攻略要素
選択肢分岐型のオーソドックスなADV形式
ヒロイン別エンディングあり
テキストスキップ、バックログ機能搭載
ボイス再生、オートモード対応
ギャラリーモードあり
初回限定版に各種特典同梱
ビジュアルブック、小説、ボイスCDなど収録
■音楽・サウンド・声優
フルボイス仕様
ヒロインごとの個性ある演技
主題歌および劇中BGM収録
PS4版で音質も安定
■評価
AUGUST作品ファンから高評価
新規CG追加が好評
恋愛ADVとして完成度が高い
ボリューム面でも満足度が高い
■総評
学園恋愛ADVの決定版的内容
シリーズ未体験者にも入りやすい構成
ファン向け要素と新規要素の両立
PS4で快適に楽しめる移植作発売日 2019/02/21エンターグラム -
必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズDS Vol.1 新世紀エヴァンゲリオン ~まごころを、君に~■ゲーム内容
パチスロ「新世紀エヴァンゲリオン まごころを、君に」を再現
原作アニメの演出やキャラクターを搭載
DSオリジナルアニメーション収録
レイバージョン、アスカバージョンを収録
レア演出の鑑賞が可能
実機さながらのボーナス演出を体験可能
■システム・攻略要素
設定変更機能あり
データ表示で出玉推移を確認可能
研究用として長時間プレイ可能
実機練習や設定推測のシミュレーションに活用可能
シリーズ他作と同系統の操作体系
携帯機で手軽にプレイ可能
■音楽・サウンド・声優
原作BGMや効果音を再現
DSの性能上、音質はやや劣る
演出時の音声は簡易的
ボーナス演出はコマ送り感があるとの指摘あり
■評価
実機を持たないユーザーの研究用としては一定評価
長時間遊べるという意見あり
液晶演出や画質の粗さが不評
アニメ演出の滑らかさに欠ける
ゲームとしては単調で飽きやすい
■総評
DSでエヴァスロを手軽に研究できるシミュレーター
実機再現を楽しむファン向け作品
映像や音質面はハード性能相応
娯楽性よりも実戦研究向きの一本発売日 2008/02/21ディースリー・パブリッシャー -
重装機兵レイノス2ゲームタイトル:重装機兵レイノス2
ジャンル:アクションシューティング
発売日:1997年2月21日
価格:5,800円
販売元:メサイヤ
機種:セガサターン
前作との関連:メガドライブ版の続編で、高難易度のゲームプレイが特徴。
操作方法:6ボタン対応で、攻撃・ジャンプ・シールドなどを直感的に操作可能。
ジャンプシステム:高さ調節や横移動が可能で、戦略的な操作が必要。
武器システム:メインウェポン・サブウェポンのカスタマイズが可能。
機体カスタマイズ:武器や装備を自由に設定して戦略を立てられる。
難易度調整:プレイヤーの腕前に応じてリアルタイムで難易度が変化。
ステージ構成:全7ミッションで、多様な環境や敵が登場。
評価システム:クリアタイム、撃破数、ダメージ率などでランク(A~E)が決定。
ランク特典:高ランクで新しい武器や機体が手に入る。
戦闘スタイル:敵の弾を避けつつ攻撃するリアルタイムアクション。
敵AI:敵の攻撃パターンや動きが多彩で戦略性が必要。
ボス戦:巨大ボスが登場し、各ステージで異なる攻略法が必要。
バグの存在:一部でボス戦が始まらないなどの不具合が報告されている。
回復システム:シールドゲージが回復する仕組みがあり、戦闘を持続可能。
リザルト画面:プレイ内容が細かく表示されるが、簡素なデザイン。
ステージ2以降:自然要塞や宇宙空間など、多彩なロケーションが舞台。
トーナメントモード:アサルトファイツとして個別の対戦ミッションが存在。
大気圏突入シーン:ストーリーで大気圏突入の期待感が演出される場面も。
リプレイ性:武器集めや高ランククリアを目指すやり込み要素が豊富。
攻略の難しさ:条件が不明な隠し要素が多く、試行錯誤が必要。
グラフィック特徴:武器の射程で画面が拡大・縮小し、視覚的な楽しさがある。
プレイヤーへの挑戦:一周目をクリアした後でも難易度が上昇し、再プレイが楽しめる。
評価:難易度が高めだが、カスタマイズ性やストーリーの深みで支持される作品。
総評:操作の慣れが必要だが、やり込み要素が多く、ロボットアクション好きには魅力的。発売日 1997/2/21メサイヤ -
ゲームブックDS 鋼殻のレギオス原作:ライトノベル「鋼殻のレギオス」
■ゲーム内容
原作キャラを使用したオリジナルストーリー
主人公レイフォンとなり事件を解決
テキスト主体で進行するデジタルゲームブック形式
下画面に文章表示、上画面にイベント画像表示
選択肢による分岐あり
候補生との実戦、爆弾騒動などのエピソード収録
戦闘はダイス判定方式
■システム・攻略要素
ダイスロールで成功失敗を判定
出目不足で即バッドエンドになる場面あり
剄ゲージを溜めて剄技を発動可能
「ためる」コマンドで次回攻撃強化
セーブデータは2枠のみ
既読スキップはボタン押しっぱなし方式
説明不足な部分があり分かりにくい
誤字脱字や立ち絵表示不具合あり
エピローグでフリーズする重大バグ報告あり
■音楽・サウンド・声優
基本はノベル形式の簡易演出
BGMは控えめ
音声要素は限定的
原作雰囲気を意識した構成
■評価
原作ファン向けコレクター要素あり
ゲームブック形式の再現度は一定評価
判定の理不尽さが目立つ
快適性は低め
致命的バグにより満足度を大きく損なう
■総評
原作ファン向けのデジタルゲームブック作品
システム面とデバッグ不足が大きな問題
ノベル重視でゲーム性は限定的
完成度の面で強くは勧めにくい一本発売日 2010/01/28ブロッコリー -
釣道 渓流・湖編釣りコン対応
■ゲーム内容
渓流と湖を舞台にした本格釣りゲーム
ルアー、フライ、えさ釣りの3方式を収録
淡水魚を中心に多数の魚種が登場
都道府県別に47か所の釣りポイントを収録
季節や場所に応じた釣りが可能
実在の釣具を組み合わせ可能
学研イラスト使用の図鑑モード搭載
魚の知識や釣り場情報を学べる
■システム・攻略要素
リアル志向の操作と駆け引き
魚とのやり取りにテクニックが必要
竿の角度やタイミング管理が重要
慣れると効率よく釣果を上げられる
道具の種類が豊富で戦略性が高い
上級者向けの難易度設計
作業的になりやすい側面もある
■音楽・サウンド・声優
自然環境を意識した環境音演出
魚のヒット時の振動演出あり(アナログ対応)
リアル重視の落ち着いたBGM
ボイス要素は基本なし
■評価
魚種と釣り場の多さが高評価
実用性の高い図鑑モードが好評
釣りマニアから支持
初心者には道具がやや複雑
グラフィックは当時基準で良好
■総評
リアル志向の本格釣りシミュレーション
マニア向けだがやり込み要素が豊富
学習要素も備えた実用的な一本
渓流・湖釣りをじっくり楽しみたい人向け作品発売日 1999/1/28エスコット -
釣道 海釣り編ゲーム内容
PC版で人気だった本格海釣りシミュレーションのPS1版
グラフィックを強化したコンシューマー向けリメイク的作品
海釣り専門で、磯や堤防など複数の釣り場を舞台にプレイ
実在の海釣りポイント名がそのまま登場するのが特徴
現実の海釣りの流れに近く、道具を準備してポイントを選び、じっくり釣果を狙うスタイル
システム・攻略要素
竿やリールなどのタックルを購入して、自分で仕掛けを組むカスタマイズ型システム
釣り具メーカーの協力で、実在モデルのロッドやリールが多数収録
魚種に合わせてタックルや仕掛けを変える必要があり、事前準備が攻略のカギ
潮時や地形構造を内部的に反映しており、時間帯やポイント選びで釣果が変化
季節によって狙える魚種が変わるなど、実際の海釣りデータをベースにした設計
魚によって浮きの反応やアタリの出方が変わるため、魚種ごとの感覚を覚えていく楽しさがある
合わせのタイミングも魚ごとに違い、アタリからフッキングまでの駆け引きが重要
全体としてゲーム的な派手さより、釣り手順の再現や道具いじりの楽しさを重視した作り
音楽・サウンド・声優
釣り場の雰囲気を崩さない落ち着いたBGM構成
波音やリール音など、環境音と効果音で釣行気分を演出
声優ボイス要素は特に強調されておらず、静かな雰囲気でプレイするタイプ
評価
ユーザー評価はおおむね星四つ前後と良好
釣り具やポイントが実名なのが釣り好きから高評価
釣り本来のリアルさは高い一方、ゲームとしての派手さやテンポは控えめという声あり
のんびり遊ぶスロー志向の釣りゲームとして評価されている
総評
実在メーカーのタックルと実名ポイントで、海釣りファン向けのこだわりが強い一本
派手なイベントや派手演出よりも、現実寄りの海釣り体験を重視した硬派なシミュレーション
せかされずにじっくり釣りを楽しみたい人、道具選びやポイント研究が好きなプレイヤー向け
アクション性やゲーム的刺激を求める人には地味に感じる可能性があるが、海釣り好きならチェックしておきたいタイトル発売日 1997/12/11エスコット -
ブラッディロア2■ゲーム内容
人間と獣人(ゾアントロープ)の戦いを描くシリーズ第2作
総勢11人のプレイアブルキャラクター
新キャラ多数追加、前作からの続投キャラあり
獣人解放戦線を巡るストーリー
各キャラごとのストーリーモード搭載
対戦特化型のスピーディなゲーム展開
■システム・攻略要素
任意で発動できる獣化システム
獣化中は攻撃力・スピード上昇
体力を一部回復可能
本作から「ビーストドライブ」追加
ビーストドライブは高威力の超必殺技
獣化ゲージ管理が重要
人間時と獣化時の駆け引きが明確
コンボ重視の爽快な操作感
初心者にも比較的入りやすい操作体系
■音楽・サウンド・声優
PS屈指の高解像度3Dグラフィック
60fpsの滑らかなアクション
獣化時のエフェクト演出が派手
BGMはロック系中心で賛否あり
効果音は迫力重視
キャラクターボイスあり
■評価
獣化システムの完成度が高い
ビーストドライブ追加で戦略性向上
グラフィック評価は高水準
音楽は好みが分かれる
シリーズの中でも人気の高い一作
格闘ゲーム初心者にも勧めやすい
■総評
PS時代を代表する3D格闘ゲームの一つ
獣化によるリスクとリターンの駆け引きが魅力
前作以上に対戦の奥深さが増した続編
シリーズ入門にも適した完成度の高い作品発売日 1999/1/28ハドソン -
パチスロ帝王ビッグウェーブピカ五郎ポケットステーション対応
■ゲーム内容
山佐の人気機種「ビッグウェーブ」「ピカ吾郎」を収録
マックスアライド「BBジャンキー7」を収録
実機挙動を忠実に再現
自宅で人気スロット機種を体験可能
設定差やボーナス確率を再現
ビッグウェーブは高いビッグ確率で人気
パチスロファン向けの構成
■システム・攻略要素
設定変更機能あり
リプレイはずしモード搭載
データ表示機能で実戦研究が可能
オートプレイ対応
ユーザーフレンドリーな操作性
ポケットステーションで「ピカ吾郎の設定判別ゲーム」収録
設定推測の練習が可能
■音楽・サウンド・声優
実機BGMと効果音を再現
ボーナス時のサウンドも忠実
ボイス要素は基本なし
演出は実機準拠
■評価
実機再現度は高い
攻略機能が充実
操作性とグラフィックは安定
内容はパチスロファン向け
一般ユーザーには単調になりやすい
■総評
1990年代後半の実機シミュレーション作品
人気3機種をまとめて遊べるお得な構成
ポケットステーション対応が特徴
パチスロ研究や懐かしさを楽しむ人に適した一本発売日 1999/1/28メディアエンターテイメント -
北電子バーチャパチスロ発売日 1999/1/28マップジャパン -
パーラープロ5■ゲーム内容
実在パチンコ機種を再現したシミュレーション
収録機種:CR加トちゃんペッ、加トちゃんワールド、CR加トちゃんくらぶ
コメディ色の強い加トちゃんシリーズが中心
実機さながらの演出とリーチアクションを再現
自宅でパチンコ体験が可能
パチンコでペットを育てるホールモード搭載
実戦データを確認できる攻略モードあり
■システム・攻略要素
釘や回転数などのデータ確認が可能
詳細データ表示で研究向き
大当たり履歴の確認機能
オートプレイ対応
ホールモードで育成要素を追加
実機挙動を重視した設計
リーチ演出はやや少なめ
■音楽・サウンド・声優
実機BGMや効果音を再現
加トちゃん系のコミカル演出音
ボイスは実機準拠中心
サウンドは臨場感重視
■評価
実機再現度は安定
攻略研究用として有用
演出バリエーションはやや控えめ
長時間プレイでは単調になりやすい
パチンコファン向けの内容
■総評
1990年代後半のパチンコブーム期を象徴する一本
実機研究と家庭用娯楽を両立
育成モードなど独自要素も搭載
パチンコ好きには楽しめるが、ゲーム性重視の人には物足りない作品発売日 1999/1/28日本テレネット -
ラングリッサーIV & V FINAL EDITION■ゲーム内容
シリーズ中期から終盤を担うIVとVをカップリング収録
剣と魔法の王道ファンタジー世界観
敵味方双方に魅力ある人物描写
選択肢によるストーリー分岐あり
マルチエンディング対応
IVは特に物語評価が高い
Vはシリーズ集大成的な位置付け
■システム・攻略要素
部隊単位で戦う戦略性の高いバトル
三すくみ相性システム搭載
ウェイトターン制に近い行動順システム
傭兵を率いる戦闘スタイル
シナリオセレクトによる育成プレイ可能
Vにハードモード追加
隠しコマンドで特典要素解放可能
終盤は敵ターンが長め
■音楽・サウンド・声優
重厚なファンタジー系BGM
PS版では一部音質や差し替えあり
キャラクターボイス収録
豪華声優陣による演技
隠し要素で声優メッセージ収録
■評価
シリーズ屈指の完成度
戦略性と物語の両立が高評価
IVは特にシナリオ面で人気
Vは難易度高めでやり込み向き
敵ターンの長さは難点
■総評
和製シミュレーションRPG黄金期の代表作
ボリューム、内容、システムが高水準
ファンタジーと戦略性を求める人向け
シリーズファン必携の決定版パッケージ発売日 1999/1/28日本コンピュータシステム -
Pachinko Data Card ちょ~あたる君クリア条件例:今日の運勢と大当たり予測を試す
■ゲーム内容
実際に打ったパチンコ台の成績を記録可能
ホールごとの収支データを保存
累積データの管理ができる
収支傾向を把握するためのツール的ソフト
実質的にはパチンコ用メモ帳アプリ
おまけ要素として占い機能を搭載
今日の運勢を表示
大当たり予測機能あり
マスコット的なサルのキャラクターが登場
■システム・攻略要素
手動で台やホールの成績を入力
計算開始でデータ集計
収支管理の簡易分析が可能
ゲーム性はほぼ無し
短時間で目的達成可能
パチンコ好き向けの実用寄り設計
■音楽・サウンド・声優
ゲームボーイらしい簡易BGM
効果音は最低限
ボイス要素なし
実用ソフト寄りの簡素な演出
■評価
実用性重視の異色タイトル
ゲームというより管理ツール
占い機能はおまけとして楽しめる
エンタメ性は低め
コレクション的価値は高い
■総評
GBでは珍しいパチンコデータ管理ソフト
ゲーム性より実用性を重視した作品
占い機能が唯一の娯楽要素
レトロゲームとしての珍品枠に入る一本発売日 1999/1/28BOSSコミュニケーションズ






