お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日9月9日に発売されたハード
本日9月9日に発売されたソフト
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マリオブラザーズ概要
1983年、任天堂が発売したアクションゲーム『マリオブラザーズ』。
マリオとルイージが下水道の敵を倒すゲームで、シリーズ第1作。
3月14日にゲーム&ウオッチ版、6月21日にアーケード版が発売。
アーケード版はファミコンなど家庭用ゲーム機にも移植。
敵キャラを床の下から突き上げて気絶させ、蹴り落として倒す。
敵を倒すごとにコインが出現し、得点を獲得。
PHASE 23以降は難易度が固定され、PHASE 16〜22の繰り返し。
POWブロックは3回使うと消え、全体攻撃が可能。
2人同時プレイが可能で、協力か対戦かを選べる。
敵キャラにはカメ、カニ、ハエなどが登場。
各敵キャラには特定の攻撃方法があり、難易度が上がると敵が速くなる。
つららや火の玉などの障害物も登場し、ゲームを難しくする。発売年 1983年 / 任天堂 -
バトルシティー概要
『バトルシティー』は1985年にナムコからリリースされた固定画面シューティングゲーム。
元はアーケードゲーム『タンクバタリアン』のリメイクであり、自機の戦車で司令部を守りつつ敵を撃退する。
ゲーム内容は協力・対戦プレイやパワーアップ要素を含み、ファミコンブームで成功を収めた。
変更点として、4種類のタンク、地形要素(防弾壁・森・川・氷原)、パワーアップアイテム、2プレイヤーモード、コンストラクションモードが追加された。
プレイヤーは黄色(1P)または緑色(2P)のタンクを操作し、一定数の敵タンクを倒してステージクリアを目指す。
司令部に攻撃を受けると即ゲームオーバーとなる。
マップコンストラクションモードではレベルデザインを作成可能(画面の保存不可)。
全35面のステージがあり、上級者向けの「裏面」も存在する。
マップ内には『ギャラクシアン』や『ディグダグ』、『リブルラブル』、『マッピー』などのキャラクターが登場する。発売年 1985年 / ナムコ -
熱球甲子園ゲーム内容
セガ初の高校野球を題材にした野球ゲーム
1Pモード:地区予選決勝からスタートし、勝利すると甲子園本戦へ進出
本戦は 1回戦 → 2回戦 → 準々決勝 → 準決勝 → 決勝 の流れ
2Pモード:お互いに地区と学校を選び、甲子園決勝から開始
登録校:49地区・150校以上(実在校をもじった名前)
隠し要素:裏技で3種類の特別チームと対戦可能
PL学園OB風チーム
開発スタッフチーム
当時の有名タレントチーム
システム・特徴
守備画面は前作を踏襲、投手視点はファミスタ風に変更
地区予選決勝で獲得した得点をボーナスポイントに変換
ボーナスは「投手力・攻撃力・守備力・機動力」に振り分け可能
チームごとに攻撃型・守備型・機動力型と個性がある
FM音源対応、全編にBGMあり
効果音は前作と同様だが音声合成を継続搭載
演出
ヒットや得点時に応援団演出が挿入
学ラン応援団、チアガール、人文字応援の3パターン
勝利後は校歌がテロップ付きで流れる
ゲームオーバー時:甲子園の砂を持ち帰る演出
デモ画面:パラパラ漫画風アニメーション
問題点
応援演出が頻繁でテンポを阻害(スキップ可能だが煩わしい)
選手強化は1回のみで、個別の強化は不可
コンティニュー・パスワード機能なし → 6試合連続でプレイ必須
コールドゲームがなく、試合時間が長引きやすい
エンディング演出は簡素で達成感が薄い
登録校を直接選んでプレイできない仕様
ホームラン競争・観戦モードは削除
総評
高校野球ならではの雰囲気(校歌・応援団・砂持ち帰り)が魅力
学校数が豊富で、地元校になりきって遊べる点は新鮮
野球ゲームとしてはオーソドックスで遊びやすい
前作からの改善不足(セーブなし・演出過多など)は残念
一風変わった野球ゲームを遊びたい人向けの作品
以上をまとめると、 / 「雰囲気・演出は凝っているが、システムは古典的で不便さも多い」 / という評価になります。発売年 1988年 / セガ -
尾崎直道のスーパーマスターズプロゴルファー尾崎直道の名を冠したゴルフゲームで、尾崎本人もキャディ役で登場。発売年 1989年 / セガ -
モータルコンバットII 究極神拳ゲーム内容
海外発の人気格闘ゲーム『Mortal Kombat』シリーズのGG版第2弾
前作「神拳降臨伝説」から約1年で発売された続編
プレイアブルキャラが6人→8人に増加
一人用モードでは8人の中からキャラを選び、11人と連戦する形式
演出・グラフィック
キャラクターの表示サイズが前作より一回り大きく進化
グラフィックは大幅に向上し迫力が増している
ラスボス撃破後にエンディングとスタッフロールあり
フェイタリティ(必殺フィニッシュ技)
名物「フェイタリティ」は前作よりバリエーションが増加
例:龍に変身して炎を吐く、相手を飲み込んで骨を排出
ただしグロ描写は全体的にマイルド化されている
一部演出(首刈り系)は削除・変更されている
ゲームバランス・操作
短期間開発のためか当たり判定やモーションは粗め
キャラごとの性能差が大きく、ワンパターン戦法で勝てる場合あり
格ゲーとしての精度はやや低め
その他評価・背景
国内でもCEROのようなレーティング機構が未整備だったため年齢制限なく販売
海外GG版も「Mortal Kombat II」として発売(欧州ではIIIも登場)
一部キャラ表記に誤植あり(例:レプタイル→リープテイル)
総評
完成度には荒削りな点もあるが、グラフィックと演出は健闘
フェイタリティ演出は携帯機としては頑張っており見応えあり
モータルコンバットらしさをある程度保った携帯機格闘作品発売年 1994年 / アクレイム・エンタテインメント -
剣勇伝説YAIBAゲーム名: 『剣勇伝説YAIBA』、青山剛昌の漫画を原作にしたアクションゲーム。
ジャンル: 横スクロールアクション。
対応ハード: ゲームギア、他にゲームボーイやスーパーファミコンでも展開。
ストーリー: 主人公のYAIBAがライバル鬼丸の風神剣に対抗するため、雷神剣を探して冒険する。
ゲームの進行: 4章構成で、横スクロールステージとボス戦が中心。
ミニゲーム: ステージ間に連打やボタンのタイミングが求められるミニゲームも挟まれる。
特殊能力: 「火」「水」「金」「闇」などの属性玉で、YAIBAの攻撃や変身を強化できる。
難易度: ボス戦は当たり判定が厳しく、行動パターンを覚える必要がある高難易度。
特徴: 見極めや先読みが必要な、死に覚え系アクション要素を持つ。
ボス戦例: 小次郎や柳生十兵衛など、原作キャラとの戦闘が楽しめる。
スピーディーな展開: 原作の多くのエピソードを割愛しつつ、主要なストーリーを再現。
選択イベント: 仲間かアイテムを選ぶ選択肢があり、仲間を選ばないとミス扱いになる。
ラストバトル: 鬼丸との対決がクライマックスで、コンマ数秒のタイミングが求められる。
エンディング: キャラクターのその後が描かれ、YAIBAはヒロインさやかと火星に行く。
批評: 横スクロールのスクロール性が不便で、画面端まで行かないと先が見えない設計。
アイテム利用: 属性玉の活用が少なく、実用性に欠ける場面が多い。
コレクター向け: レトロゲームのファンやYAIBAファンにとって、懐かしい作品。
評価: ゲーム自体の完成度は普通だが、ミニゲームやイベントが豊富でバラエティ性がある。
余談: 本作を遊ぶと再び原作漫画が読みたくなるファン向け作品。発売年 1994年 / セガ -
チョップリフターIII RESCUE SURVIVEゲームシステム
プレイヤー機:最新型戦闘ヘリ AH-90コマンチ
横スクロールシューティング形式(自分でスクロール操作)
SECTOR 4 × LEVEL 4=全16面構成
各SECTORの最終面(LEVEL4)でボス戦発生
捕虜を規定数救出して基地まで護送するとステージクリア
捕虜が弾に当たっても死亡 → 規定数未達ならミス扱い
救出数が規定を超えればボーナス加点
ステージ・進行
舞台はジャングル、市街地、地下基地など多彩
ステージごとに配置された敵の防衛網を突破する必要あり
洞窟奥の防衛システムが最終ボスとして登場
ステージごとに異なる捕虜配置と救出難所あり
武装・アイテム
機銃・爆弾:基本攻撃手段
特殊兵器
核爆弾:画面内の敵全体に大ダメージ
誘導ミサイル:敵を自動追尾
クラスターボム:炸裂して広範囲攻撃
ナパーム弾:着弾後も炎上継続、地上戦に有効
補助アイテム
シールド:一度だけ攻撃を無効化
縄はしご:海上捕虜の救出に必須
ボーナスライフ:残機増加
操作・難易度
ヘリ特有の慣性があり、操作感は癖が強い
敵と捕虜が近接配置されており、誤爆しない精密操作が重要
難易度は高めだが、回復や残機アップでバランスは取れている
慣れれば救出と戦闘の両立による攻略が可能
演出・雰囲気
敵拠点破壊や捕虜救出で達成感を得られる構成
ステージ進行に応じて多彩な地形・背景が用意
捕虜を守りながら戦う「人命救出」がプレイの緊張感を高める
エンディングではスタッフロール演出あり
評価
「シンプルだが中身はハード」と評される
救出ミッションとシューティングを融合した独自性が高評価
操作難度が高く、精密操作を好むプレイヤー向け
救出数管理や特殊兵器活用で戦略性も要求される
全体的に硬派な作りで「通好みのヘリゲー」との印象
まとめると、 / SFC版チョップリフターIIIは「救出ミッション重視の硬派な横スクロールヘリSTG」 / で、操作は難しいが達成感と中毒性が強い作品です。発売年 1994年 / ビクター -
ザ・ファイヤーメン『ザ・ファイヤーメン』は1994年9月9日にヒューマンから発売されたスーパーファミコン用アクションアドベンチャーゲーム。
シネマティックライブシリーズ第2作目で、開発も同社が行った。
主人公は消防隊員ピート=グレイで、大火災のビル内で火災を消し、逃げ遅れた人を救助することが目的。
ゲームは全6面のトップビューアクションで構成されている。
使用できる道具は無限の水を放出する放水機と制限のある消火爆弾。
ゲームはステージクリア方式で、各ステージにはボスキャラとして火が存在。
ゲームクリア後にプレイヤーの成績が表示され、優秀な成績でエキスパートモードが開放される。
ピートはプレイヤーが操作し、ダニエルはサポート役として同行する。
限定された時間内に火を消し、人を救助することが求められる。
「バックドラフト」という現象がゲーム内に存在し、特定の条件下でプレイヤーにダメージを与える。
1995年に欧州市場でも発売された。
続編としてPlayStation用の『ザ・ファイヤーメン2 ピート&ダニー』が発売。
ゲームは『ファミコン通信』でシルバー殿堂を獲得した。
プレイヤーは制限時間やライフ管理をしながら進める必要がある。
ゲーム内でのエンディング後、クリアに要した時間や救助人数に基づいて得点が表示される。
ダニエルはプレイヤーが操作できないノンプレイヤーキャラクター。
エンディング後に隠しコマンドが出現。
ゲームはシンプルな操作感覚が特徴で、当時の業界の高性能化に逆行して評価された。
開発者にはいしづかたいちや藤井伸宏などが名を連ねる。
ゲームはプレイヤーの戦略とタイミングが試される仕組みで設計されている。
生命センサーがあり、救助者の位置を特定する手助けをするが、後半で破損する。発売年 1994年 / ヒューマン -
新SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語ゲーム名: 『新SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語』
発売日: 1994年9月9日
プラットフォーム: ゲームボーイ
ジャンル: アクションロールプレイングゲーム
発売元: バンダイ
作品の基盤: 騎士ガンダムシリーズのカードダス
主なキャラクター: ゼロガンダム
目的: 伝承候補者を倒すこと
ゲームシステム: ゼルダの伝説や聖剣伝説に類似
開発会社: ピー・ソフトハウス
プロデューサー: 稲垣浩文
ディレクター: 武藤仁
ゲームデザイン: 宮城嘉樹
レベルアップ: 経験値による
アイテム: 「カード」として扱われる
サブアイテムカード: 13枚まで所持可能
戦闘: 機兵を使用
保存方法: パスワード方式
物語: ゼロガンダムが記憶を失い旅をする
終了地点: 幻魔皇帝アサルトバスターを追うところ
評価: ゲーム誌での評価は21点(満40点)発売年 1994年 / バンダイ -
モータルコンバットII 究極神拳■ ゲーム概要・特徴
アーケード原作の実写取り込み格闘ゲームの移植作
前作より使用キャラが7人→12人に増加
本作の目玉演出「フェイタリティ(究極神拳)」の種類が増えた
新要素として / 「フレンドシップ」「ベイバリティ」 / が導入
メガドライブ版は無修正で流血表現がそのまま収録(国内版では貴重)
他機種(SFC等)は血の色が緑やモノクロ演出になるなど規制が入っていた
■ システム面
各キャラに固有の必殺技+複数のフェイタリティを持つ
対戦中の条件で / 「ステージフェイタリティ」 / も使用可能
操作性はアーケードに比べややラフだが、メガドライブにしては再現度高い
グラフィックは実写風だが、描画解像度・色数はやや抑えめ
音声はメガドライブとしては頑張っているがAC版より削減あり
■ 評価点
トドメ演出の多彩さと演出の爽快さは健在
「TOASTY!」の演出も健在でファンには嬉しいネタ要素
フレンドシップやベイバリティによりキャラの個性が際立つ
残虐描写に注目されがちだが、実はゲームバランスも練られている
当時のCS機格闘ゲームとしては、原作の再現度はかなり高い部類
■ 問題点
一部の当たり判定が曖昧で技の差し合いが大味になりがち
一部のキャラにワンパターンで勝てるループ技が存在
シャオ・カーンやキンタローなどCPU戦の難易度が高め
オプション設定で流血の有無を選択できない(常時オン)
操作レスポンスは少し鈍く感じることがある(特に必殺技コマンド)
■ 総評
規制なしの完全流血版が遊べる貴重な移植
グラや音に制約はあるが、MD後期の2D格ゲーとしては上出来で、ファンにとっても価値のある一本発売年 1994年 / アクレイム・エンタテインメント -
VIDEO ALCHEMY発売年 1998年 / ソニー / エピックレコード -
信長の野望・烈風伝『信長の野望・烈風伝』は1999年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲーム。
「信長の野望シリーズ」の第8作で、Windows版を皮切りに家庭用ゲーム機やスマホにも移植された。
プレイヤーは戦国大名を選び、全国統一を目指す。
従属大名システムはなく、全国統一の条件は全大名を滅ぼすか、特定の本城を支配して同盟を結ぶこと。
1年が12ヶ月に分かれ、ターン制で進行。
箱庭内政システムを採用し、軍勢の大きさによって戦場の規模が変化する。
威信システムなどの新要素が追加。
音楽は山下康介が作曲し、全曲シンセサイザー演奏。
グラフィックの解像度が向上し、オリジナル顔画像が全武将に用意された。
新要素として時間切れによる敗北条件が導入された。
武将の能力パラメータは「政治」「戦闘」「采配」など。
内政特技や戦闘特技が用意され、特技によってさまざまな戦術が可能。
陣形システムが導入され、それぞれの相性によって戦略が影響される。
士気が勝敗に大きな影響を与える。
PK版では新たなモードやエディット機能が追加された。
シナリオには多くの歴史イベントが用意され、特定の条件で発生する。
戦略コマンドや内政機能の自由度が向上。
コンシューマ版では一部機能が削減されている。
DS版や3DS版も発売され、新たなシナリオや武将が追加されている。
スマホ版も存在し、移植として登場。発売年 1999年 / コーエー -
TrickStyleTrickStyleは、Criterion Gamesが開発し、Acclaim Entertainmentが発表した未来的なレースゲーム。
プラットフォームはDreamcastとMicrosoft Windows。
ゲームは、ロンドン、東京、マンハッタンでのホバーボードレースを舞台にしている。
プレイヤーはさまざまなチャレンジを経て新しいトリックやホバーボードをアンロックする。
ゲームには18のトラックがあり、4つは既存のトラックの逆バージョン。
プレイヤーはスケートやスノーボードのようなトリックを行い、ポイントを獲得できる。
バイリキャラクターは他のレーサーに衝突して妨害可能。
ゲームの音楽はヒップホッププロデューサーのカーティス・マントロニクが作曲。
ゲームはPS2にも移植される予定だったが、実際にはリリースされなかった。
2015年にGOG.comで、2017年にSteamで再リリース。
ゲームはグラフィックと物理演算が評価された一方、プレイ感覚やアニメーション、音に批判があった。
評価は賛否が分かれており、グラフィックは「素晴らしい」と賞賛されたが、難しさに関する不満もあった。
Dreamcast版とPC版の両方でレビュー集計サイトGameRankingsによると、評価は混在。
Eurogamerはゲームを「カルトクラシック」として評価し、Tony Hawk’s Pro Skaterに対して「見過ごされた」と言った。
ゲーム内にVMU用のミニゲーム「TrickStyle Jr.」が含まれている。
プレイヤーはローカルのマルチプレイヤーに限られ、オンライン対戦はできない。
一部の批評家はPC版に対し、操作感や音が不満だったと報告。
Dreamcast版のグラフィックと楽しさに高い評価を与えるレビューがあった。
一方で、AIやトラックデザインに関しては多くの批評が行われている。
ゲームのスタイルは「スケートボード文化」に影響されたものとされる。
様々な媒体からの点数は、概ね高評価と低評価が混在している。発売年 1999年 / アクレイム・エンタテインメント -
Hydro ThunderHydro Thunderは1999年にMidway Gamesによってリリースされたアーケードのパワーボートレースゲーム。
Sega Dreamcast、PlayStation、Nintendo 64に移植され、各プラットフォームで異なる評価を受けた。
ゲームは、オフロードやアークティックサンダーなどのThunderシリーズの一部。
続編としてHydro Thunder Hurricaneが2010年にXbox 360向けにリリースされた。
プレイヤーは高テクノロジーのスピードボートを操作し、さまざまな環境をレースする。
ブーストアイコン(青と赤)がトラック上にあり、プレイヤーは速度を上げることができる。
ボートは操作の簡単さや速度に応じて4つのクラスに分類されている。
トラックも4つの難易度に分かれており、それぞれに独自の特徴がある。
アーケード版はMidwayのHyperdriveと同様のキャビネットを使用している。
コンソール版にはキャリアモードや詳細なグラフィックが含まれている。
Dreamcast版は高く評価され、特にグラフィックが優れているとされる。
Nintendo 64版は4人のローカルマルチプレイヤーが可能。
Nintendo 64とPlayStation版はMixed or Average Reviewsを受けた。
ゲームはMidway Arcade Treasures 3に収録された。
Dreamcast版は視覚的には秀でているが、リプレイ価値には欠けると評価されている。
Hydro Thunderの人気からスピリチュアルな続編H2Overdriveが開発された。
2020年にHydro Thunder HurricaneがMicrosoftと共にリリースされた。
Hydro Thunderの続編計画はキャンセルされたが、Thunderサブシリーズが生まれた。
水上レースゲームにおいて新たな地位を確立したと評価されている。
様々なレビューサイトで具体的なスコアが与えられたが、全体的には評価が分かれた。発売年 1999年 / Midway Games -
NFL Blitz 2000NFL Blitz 2000は1999年にアーケード用にリリースされ、その後複数のプラットフォームに移植された。
NFL Blitzシリーズの第3作である。
Dreamcast版は1998年12月に発表され、E3 1999で発表された。
Nintendo 64版は、メタクリティックで「良好な」レビューを受けた。
HyperのHugh Norton-Smithは、Nintendo 64版に91%を付けた。
PC版はComputer Games Strategy Plusで4つ星評価を受けた。
Dreamcast版は、SegaのNFL 2Kと比較して深みとシングルプレイの再プレイ性に欠けるとされた。
PlayStation版も高評価を受けたが、オリジナルコンテンツが不足しているとの指摘あり。
Nintendo 64版は、オリジナルからの大きな改善がないとも評価された。
一部の批評家は、PC版をアーケード版の忠実な移植と評価したが、性能要求が高すぎるとの指摘もあった。
Game Boy Color版は不評で、性能に合わないとの批評があった。
Dreamcast版は「新たなアップグレード」と称されているが、NFL 2Kには敵わないとされている。
フィードバックの中で、メインの楽しさはマルチプレイ体験にあるとされている。
各版のグラフィックスや音楽について多くの高評価があり、特にDreamcast版は良好なスコアを受けた。
シリーズのファンからは、次回作を期待する声が上がっている。
ゲームプレイは速いペースで、他のコントロールや楽しい要素も評価された。
一方で、AIのチートや再プレイ性の不足が批判されることもあった。
総じて、NFL Blitz 2000は楽しさとエンターテイメントを提供するゲームとして評価されている。発売年 1999年 / Midway Games -
フォーミュラ・ニッポン'99ゲーム内容
国内最高峰レース「フォーミュラ・ニッポン」を完全ゲーム化
1999年度のデータを搭載(コース、マシン、監督、ドライバーすべて実名)
新人ドライバーがカート → SRS → F3 → フォーミュラとステップアップするシナリオモード搭載
日本各地の有名サーキットを収録
特別ステージとして「お台場」オリジナルコースを収録
最大16台同時走行が可能
マシングラフィックには環境マッピング(映り込み)技術を採用
レース展開は物理理論に基づいた挙動を再現
フジテレビがプロモーションを全面バックアップ
評価
実名サーキット・実名ドライバー収録が大きな魅力
Fポンのゲーム自体が少なく、希少価値のあるタイトル
コースや当時のデータ収録にテンションが上がるファン向け要素あり
一方でグラフィックや処理速度はPS1水準で荒さが目立つ
読み込み時間が長いとの指摘あり
コンピュータ挙動が「インチキくさい」との不満もあり
レースゲーム初心者やF1/Fポンに興味のない人には向かない
ファンには貴重だが、一般的なレースゲームとしての完成度は低め
総評
「フォーミュラ・ニッポン'99」は、実名データや99年度の雰囲気を楽しむファンアイテム的価値が高い作品
本格シナリオモードや多彩なコース収録など企画面は充実
ただしゲームとしては粗が多く、グラフィック・AI挙動・テンポの悪さなど不満点が目立つ
総合的には、シリーズや国内レースファン向けのレアな一本であり、万人に薦められる作品ではない。発売年 1999年 / ティー・ワイ・オー エンタテイメント(TYO) -
STAR IXIOMゲームタイトル: Star Ixiom
開発・発売元: Namco
初回リリース年: 1999年
プラットフォーム: PlayStation
前作: Star Luster (1985年)
ジャンル: 3Dスペースコンバットシミュレーター
プレイヤーの目的: エイリアン種族を殲滅するミッションを遂行
操作可能な船: 7種類(以前のNamcoのゲームに基づく)
ゲームモード:
- Training: 基本操作の習得
- Command: より多くの敵編成が登場
- Conquest: ミッションが中心
エネルギー管理: 射撃やワープでエネルギーが消耗し、スペースステーションで補給可能
船のアップグレード: ミッション完了でアイテム取得可能
視点の切替: 一人称視点と三人称視点の選択が可能
グラフィック: 高評価されるも、シンプルさが批判
レビューの反応: 混合評価(グラフィックと操作性は好評、ミッションのバリエーション不足が批判)
ゲームの設定: Namcoの架空のユニバース「United Galaxy Space Force」に基づく
音楽: ストレージとしてサウンドトラックがリリース
国際リリース: 日本に続き、UKとEUで発売予定
ゲーム展示: 1999年東京ゲームショーで発表
開発ディレクター: 佐田宏二(Yuichiro Sadahiro)
ゲームのタイトルの意味: 「Ixiom」は「永遠の真実」を意味する
元のゲームとの繋がり: Star Lusterの要素を現代風にアレンジした作品発売年 1999年 / ナムコ -
ビートマニアアペンド 4thMIX対応機種と発売日: PlayStation用、1999年9月9日発売。
ジャンル: 音楽ゲーム、DJ体験をコンセプトとしたビートマニシリーズ。
価格: 税別2,800円。
プレイ人数: 1人。
特徴: 5ボタン+ターンテーブルを使う操作。
アペンドディスク: 初代『ビートマニア』のディスクが必要。
新システム: 「ANOTHER譜面」や「BATTLE」「RANDOM」モードを新たに追加。
ボーナストラック: 他のアペンドディスクと連動で9曲が追加される。
得点計算: 過去作から計算方法が変更され、より安定した仕様に。
デザイン一新: 視認性向上と新しいゲーム体験を提供。
曲数: ボーナストラックを含め30曲以上収録。
音楽の特徴: R&B、ハウス、トランスなど幅広いジャンルを収録。
好みの評価: 楽曲の印象は人それぞれだが、全体的なクオリティは高い。
ANOTHER譜面: 隠し譜面で難易度が大幅に上がる。
EXPERTモード: 回復なしのサバイバル形式で腕試し可能。
操作性: 初心者向けのシンプル操作を継続。
グラフィック: ゲーム画面が一新され、モダンなデザインに。
ゲームバランス: 初心者から上級者まで楽しめる構成。
曲選び: 個人的な好みで満足度が左右される部分も。
ディスクチェンジの注意点: チェンジ元で起動内容が変化。
セーブデータ: 過去作と共有可能でデータの継続が安定。
隠し要素: ANOTHER譜面やボーナストラック、隠しコースなど多彩。
EXPERTコース: テーマごとに分かれたステージ構成。
プレイ時間: 推定6時間で全曲クリア可能。
専用機器: アーケード型やbeatmaniaIIDX専用コントローラ対応。
裏技: ANOTHER譜面の解放やボーナス曲の起動方法あり。
難易度: 初心者にも配慮しつつ、上級者向けの挑戦もあり。
おすすめポイント: 視覚と聴覚の両面で楽しめる音楽ゲーム。
総評: 曲の好みが合えば満足度は高く、ファンには必見の内容。発売年 1999年 / コナミ -
ストレイシープ ポーとメリーの大冒険発売日: 1999年9月9日
メーカー: ロボット
価格: 定価5800円
ジャンル: アドベンチャーゲーム
ストーリー:
主人公の羊ポーが、狼人間にさらわれた恋人メリーを救う冒険に出る物語
童話のようなほのぼのとしたストーリーが特徴
特徴:
フィールド型アドベンチャー
簡単なミニゲームやアイテム探し、パズルがメイン
難易度:
ミニゲームが簡単で初心者にも優しい
クリア困難な場合には「ズルルール」で難易度を下げることが可能
ゲーム時間: 短時間でクリア可能、忙しい人にも適した設計
TVアニメ: 原作の雰囲気をそのまま再現
ターゲット:
仕事で疲れた大人や初心者向け
コアゲーマーには物足りない内容
ゲームデザイン:
ゆったりした進行で癒し系の演出
主人公ポーの可愛さが魅力
登場キャラクター:
主人公ポー、恋人メリー、狼人間ヴォル、執事ギル、熊のゴローなど
挿入歌と音楽:
さねよしいさ子、原マスミが参加した音楽が高評価
評価:
感動的なストーリーで泣けるとの声あり
ゲーム部分は単純であるが不満の声も
グラフィック: 世界観やキャラクターに違和感がなく可愛いデザイン
進行方法:
ミニゲームをクリアしてストーリーを進める
左上に指示が表示され迷いにくい設計
ターゲット外の意見:
子供向けと感じるユーザーもいる
ゲーム要素が単調であるとの指摘あり
その他特徴:
可愛いキャラとの出会いや心温まるシーンが多い
プレイ画面に癒しを求める人向け発売年 1999年 / フジテレビ -
俺の料理『俺の料理』は1999年9月9日にPS用ゲームとして発売。
開発はアージェント、販売はソニー・コンピュータエンタテインメント。
2007年からゲームアーカイブスで配信、PS3とPS Vita対応。
アナログスティックを使用した料理ゲームとして初のタイトル。
様々な種類の料理を作り、客の注文をこなすことが主な目的。
調理方法は「切る」「焼く」「煮込む」「味付け」など多岐にわたる。
食材や調理過程を工夫することで料理の出来を左右し、店の評判が変動。
難易度に応じたストーリー展開やシステムが存在。
グルメ客の評価が高く、通常の客よりも大きな影響を持つ。
ミニゲームや対戦モードも追加されている。
各キャラクターには独自の性格や背景設定がある。
複数の料理店やボスが登場し、それぞれ異なる料理が楽しめる。
評判を「サイコー」に上げることがクリア条件、逆に「サイテー」になるとゲームオーバー。
調理作業を進める中で様々なお邪魔要素が登場。
2007年からモバイル版『俺の料理DX』が登場。
ゲームコンセプトの影響を受けた作品も存在。
PS用コントローラに特化したゲームデザイン。
一流の料理人という設定の主人公がカエル軍団に立ち向かうストーリー。
様々な料理工程を組み合わせることで戦略性が生まれる。
キャラクターのエピソードや個性が遊びの幅を広げる要素となっている。発売年 1999年 / ソニー -
ゲッターロボ大決戦!タイトル: 『ゲッターロボ大決戦!』
発売日: 1999年9月9日
プラットフォーム: PlayStation
ジャンル: シミュレーションRPG
話数: 全21話
世界観: 原作漫画とアニメの混合
キャラクターデザイン: 漫画版を踏襲
主人公: 性別と名前を選択可能
パイロット訓練: ゲッターロボ合体シミュレーションに合格が必要
機体の乗り換え: 主人公以外のパイロットは自由に可能
パラメータ: HPとゲッターエネルギー(GE)の設定
戦闘システム: 攻撃を受けた場合は命中し必ずダメージ
戦闘アニメーション: すべてポリゴンの3DCG
特殊合体: 一部のゲッターロボに特殊合体が存在
声優: 主人公や脇役に多くの声優が配役
音楽: オリジナルサウンドトラック発売
スーパーロボット大戦シリーズとの類似点: システムや戦闘要素が共通
シミュレーションの難易度: 高難易度のシミュレーションに合格することで新機体に搭乗可能
ゲッターロボ斬: 女性専用のゲームオリジナル機体
真ゲッターロボ: 条件満たすことで搭乗可能
その他のキャラクター: 早乙女博士、橘博士など多数発売年 1999年 / バンダイ -
田中寅彦のウル寅流将棋 居飛車穴熊編発売年 1999年 / アークシステムワークス -
ボボボーボ・ボーボボ 爆闘ハジケ大戦ゲームタイトル: 『ボボボーボ・ボーボボ 爆闘ハジケ大戦』
発売日: 2004年9月9日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス専用
原作: 『ボボボーボ・ボーボボ』
ゲーム作品第5作目
ストーリーモード: トーナメントを勝ち抜くモード
バトルモード: 自由にキャラや対戦相手を選択可能
ショップ: ハジケポイントでカード購入
通信機能: 他のソフトとの対戦・カード交換が可能
ミニゲーム: 獲得したミニゲームをプレイ
各キャラには個別の願いが設定されている
特定条件を満たすと新キャラが解放される
バトルモードではアイテムカードの使用が可能
ステージ: 様々なテーマの戦闘エリアが用意されている
ゲーム内要素には自社パロディや様々なミニゲームが存在
通信で隠し要素をアンロック可能
キャラの使用条件や願いが詳細に記載されている
セーブ機能あり
確認できるカード図鑑機能が存在
ゲームモードの設定や表示速度の変更が可能
全体的にユーモアやパロディが豊富な内容発売年 2004年 / ハドソン -
ヴァン・ヘルシング良い点
プログレッシブ対応で画質が向上。
マップが変わるたびにオートセーブされるため、ゲームオーバー後も直前から再開可能。
雰囲気は『デビルメイクライ』より好きという意見も。
映画に登場した武器+αが使用可能で、映画の気分を再現できる。
簡単操作でアクションを楽しめる(銃+剣+グラップルガン)。
ステージごとに武器が増えたり、技を習得できる成長要素あり。
隠しアイテムを集めるとチート要素が解除可能で、探索の楽しみがある。
洋ゲーとしてはグラフィックが綺麗で、ヴァン・ヘルシングもヒュー・ジャックマンに似ている。
リアルタイムムービーの出来が良く、映画のような体験が可能。
難易度はそこまで高くなく、サクッと遊べるとの意見も。
悪い点
操作性が悪い(飛びたい方向に飛べない、足場が滑る)。
×ボタンで決定、△ボタンでキャンセルという操作が馴染みにくい。
敵の当たり判定が分かりづらく、囲まれるとライフがすぐ減る。
敵が異常に強く、囲まれるとフルボッコ→ゲームオーバーになりがち。
ストーリーを進めるヒントが少なすぎるため、迷いやすい。
カメラ固定アングルが多く、視認性が悪い(特に乱戦時)。
グラフィックが綺麗すぎて、行ける場所と行けない場所の区別がしづらい。
ボリューム不足(3時間でクリア可能)。
隠し要素のほとんどがキャラの外見変更のみで魅力が薄い。
ゲームの進行が単調で、銃と回避を多用する消耗戦になりがち。
オートセーブが裏目に出て、取り逃した隠しアイテムの回収が困難。
ミッションの途中からやり直すことができない仕様。
視点が遠すぎる場所が多く、操作しづらい。
エンドロール(約5分)がスキップ不可でストレス。
頻繁にロードが入るため、テンポが悪い(ただしロード時間は短め)。
その他
デビルメイクライの影響を強く受けたシステムだが、完成度は低い。
映画のストーリーを完全に再現しているわけではないため、原作ファンは注意。
一部の隠しミニゲームの難易度が異常に高い(運ゲー要素あり)。
ワイド画面対応が隠しコマンドでしか設定できない。
映画ファンなら500円以下なら買う価値あり、アクション目的なら他のゲームを推奨。発売年 2004年 / ヴィヴェンディ・ユニバーサルゲームズ -
此花4 ~闇を祓う祈り~ゲーム概要: プレイヤーは此花学園の生徒・恵となり、修学旅行中の殺人事件をパートナーと共に解決する
ストーリー設定: 前作『3』の数週間後、京都への修学旅行が舞台
システム: マルチエンディング形式で、推理や選択肢によって結末が変わる
新機能: 最大99個のセーブが可能なブックマーク機能搭載
会話: フルボイス対応
推理要素: 選択肢が運任せのようで推理性が低いと評価される
シナリオの評価: 短くてボリューム不足と感じる意見が多い
価格評価: 低価格であるため、値段相応との意見も
前作との関連: 前作の内容を理解していないと分かりにくい部分がある
ミステリー要素: トリックが簡単で推理の達成感が少ない
ビジュアル: 絵の枚数が多く、グラフィックは高評価
難易度: バッドエンディングになりやすく、攻略本や掲示板の利用推奨
ファン向け: シリーズファンには楽しめるが、新規プレイヤーには難解
キャラクター: ヒロインに対する好感度が分かれる意見あり
ギャルゲー要素: シリーズを通じてギャルゲー化が進んでいるとの指摘
サウンド: BGMの評価は概ね良好
ボリューム: プレイ時間は10時間以下の短さが多く報告されている
隠し要素: クリア後の隠し要素は少ない
舞台の活用: 京都という舞台設定が十分に活かされていないとの意見
シリーズの進化: 少しずつ進化しているが、推理要素の強化を求める声も
価格と価値: 2000円シリーズとしての再登場でコストパフォーマンスは高い
分岐システム: 選択肢が少なく、自由度が低いとの指摘
再プレイ性: 1回クリア後の再プレイ意欲は低いという評価も
総合評価: シリーズファン向けで、一般的なミステリーゲームとしては物足りない発売年 2004年 / サクセス -
どろろゲーム概要
タイトル: PS2『どろろ』
ジャンル: アクションゲーム
発売日: 2004年9月9日
開発元: セガ
原作: 手塚治虫の漫画「どろろ」
あらすじ: 魔神に体の48部位を奪われた百鬼丸が、それを取り戻す旅に出る
ゲームシステム
戦闘: 百鬼丸の義手や義足を使った多彩な攻撃(仕込み刀、マシンガン、大砲など)
スライスモード: ボタン入力で連続攻撃を叩き込む特殊攻撃システム
成長システム: 部位を奪還するごとに能力やアクションが強化
探索要素: 隠れ魔神やパズル要素を探索して進行
どろろ操作: 一部ステージでどろろを操作可能、アイテム収集や戦闘が可能
ストーリーと演出
原作アレンジ: 原作に基づきつつ新要素を追加(48体の魔神を倒す展開)
登場キャラクター: 賽の目の三郎太、多宝丸、醍醐景光などが再構築されて登場
エンディング: 全魔神撃破後のオリジナルエンディングを用意
シナリオ展開: ストーリー重視で、章ごとに進行
プレイ感想と特徴
難易度: 序盤が難しく、復活薬の有無で難易度が変わる
戦闘バランス: 一部のボス戦は非常に厳しくやりごたえがある
武器収集: 攻撃力や特殊効果を持つ多彩な刀が収集可能
隠れ魔神: 魔神のデザインは単調なものもあるが探索が楽しい
成長要素: 部位奪還や武器成長で攻略がスムーズになる
良い点
アクション性: コンボやスライスモードが楽しい
ストーリー: 原作を補完する内容で魅力的
キャラクターデザイン: 手塚絵とは異なるリアルなデザインが新鮮
自由度: 魔神を倒す順番や探索が自由
改善点
カメラ操作: 一部視点が悪く、ジャンプアクションが難しい
序盤の難易度: 一部のボスが序盤で過剰に難しい
クリア後要素: ボスタイムアタックなどがあれば更に良かった
武器のバランス: 最初から持っている仕込み刀が強すぎるため他武器の影が薄い
総評
おすすめ度: 重厚すぎず気軽に楽しめる国産アクションの良作
リマスター期待: 最新機種での移植が望まれる隠れた名作発売年 2004年 / セガ -
バイオハザード アウトブレイク FILE2ゲーム名: 『バイオハザード アウトブレイク ファイル2』
発売日: 2004年9月9日
開発元: カプコン
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: ホラーアクションアドベンチャー
前作『バイオハザード アウトブレイク』の続編
追加要素: エクストラアイテム、新アクション、新クリーチャー、新武器
難易度: 前作より高く設定
特徴: 最初のシナリオからプレイ可能
新システム: 構え歩き、新しいスペシャルアクション
キャラクター相性: 相性によって従順度が変化
シナリオ選択: 自由にシナリオを選んでプレイ可能
エクストラシナリオ: 殲滅と対峙の2種類のミニゲーム
オンラインプレイ: KDDIのマルチマッチングBBに加入が必要
参加人数: 最大4人
NPCの使用: 条件を満たすことでNPCを使用可能
新たなクリーチャー: ゾンビエレファント、メガバイトなど
各キャラクターのエクストラアイテムと追加アクションが異なる
後日談の存在: 各キャラのエンディングに後日談がある
シリーズの最終作: 2015年までの新作はなし
GREEのブラウザゲーム『バイオハザード アウトブレイク サバイヴ』が登場発売年 2004年 / カプコン -
キングオブコロシアム 2キングオブコロシアム(略称:キンコロ)はスパイクが開発・発売した3Dプロレスゲーム。
作品の原点として『ファイヤープロレスリング アイアンスラム’96』と『全日本プロレス~王者の魂~』が挙げられる。
『アイアンスラム’96』は3Dポリゴンで描かれたが、細部の作り込みが不評で評価が低かった。
ヒューマンは不評を受けて『全日本プロレス~王者の魂~』を制作、独自のシステムを採用。
『全日本プロレス~王者の魂~』はジャイアント馬場の解説が収録され、注目を集めた。
キングオブコロシアムは前作のシステムを引き継ぎ、更に深化させている。
レスラー、リングアナウンサー、レフェリーは実名で登場するが、一部外国人選手は非実名。
最新作『キングオブコロシアムII』では2800以上の技と150人以上のレスラーが登場。
特徴的なシステムとして「クラッチシステム」があり、タイミングで技がかかる。
クラッチ後、体勢が沈んだ瞬間に技ボタンを入力することで技を発動。
掴まれている側もボタン入力で返し技が可能、タイミングが重要。
「魂ボタン」を使用すると強力な技やレアな大技が発動可能。
各レスラーは3~4個の魂ボタンを所持。
発売元・開発元は『アイアンスラム』と『王者の魂』はヒューマン、それ以降はスパイク。
『アイアンスラム』は29点以下の評価で紹介機会がなかった。一方、『王者の魂』は高評価だった。
プロレスリングNOAHの選手が架空の名前に置き換えられた例がある。発売年 2004年 / スパイク -
ビューティフル ジョー 新たなる希望『ビューティフル ジョー』はカプコンによるアクションゲーム。
2003年にゲームキューブ向けにリリースされ、2004年にPS2版が登場。
難易度を下げた廉価版『ビューティフル・ジョー リバイバル』もリリース。
続編やスピンオフ、アニメ、漫画などのメディアミックス展開がある。
プレイヤーは相手の攻撃を避け、反撃を与えるスタイル。
VFXパワーを使い、戦略的かつ爽快なプレイが楽しめる。
主なVFXパワーには「スロー」「マックスピード」「ズーム」がある。
ボス戦は難易度が高く、上達が求められる。
謎解き要素がゲームの特徴の一つ。
主人公のジョーは映画とヒーローに熱中している高校生。
ジョーには家族や恋人シルヴィアがいる。
ゲーム中でVFXパワーを駆使して攻撃を繰り出す。
ヒーローとしての成長や感情の描写が重要なテーマ。
さまざまなキャラクターが登場し、特に敵キャラクターが多彩。
アニメ版も制作され、多くのファンを獲得。
主題歌「VIEWTIFUL WORLD」は覆面バンドによるもので話題に。
プロモーション活動としてプロレスに参戦する企画も実施された。
ゲームとアニメで設定の細部が異なる点がある。
スピンオフ作品や他ゲームへの客演なども行われている。
ゲームの評価は高く、続編や関連商品も展開されている。発売年 2004年 / カプコン -
東大将棋 定跡道場 完結編発売年 2004年 / 毎日コミュニケーションズ -
ONE PIECE ギガントバトル!タイトル: 『ONE PIECE ギガントバトル!』
発売日: 2010年9月9日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発会社: ガンバリオン
ジャンル: 対戦アクションゲーム
前作: 2005年の『ONE PIECE グラバト! RUSH』
キャラクター: 最大4人のプレイヤーが対戦可能
グラフィック: ドット絵の2Dキャラクター
ステージ: 各種ギミックやアイテムが設定されている
オリジナルキャラクター: 尾田栄一郎をモチーフにした「オダッチ」
主題歌: 「ウィーアー!」が使用
オープニングアニメ: 新規描き下ろし
バトル形式: メインキャラと3人のサポートキャラによるチーム戦
サポートキャラのタイプ: 攻撃、カウンター、補助の3種類
メインモード: ゲームを進めることで名場面をシチュエーションパネルとして獲得
ベリー: 獲得したベリーで新たな必殺技を入手可能
登場キャラクター: ルフィ、ゾロ、ナミなど多様なキャラクターが登場
各キャラクターに必殺技とサポート技あり
新たなキャラクターもプレイアブルとして追加
声優陣: 有名な声優が多数参加
公式サイト: 存在するが、アーカイブされた情報のみ利用可能発売年 2010年 / バンダイナムコエンターテインメント -
UFC アンディスピューテッド 2010ゲーム内容
世界最大の総合格闘技団体「UFC」を完全再現
前作のヒットを受けて制作された続編
登場ファイターは100名以上と大ボリューム
グラフィックは実写に迫るクオリティで再現
「スタンスチェンジ」機能により構えを自由に変更可能
「連続サブミッション」で連携的な極め技が可能
金網を利用した攻防を導入(押し付けや脱出の駆け引き)
打撃・組技・寝技の各要素を忠実にシステム化
体験版ではトップファイター4人を使用可能
体験版モードは「エキシビション」と「トーナメント」を収録
実際のスタミナ管理やテンポ感がリアルに反映
一撃KOや関節技などMMA特有の緊張感を再現
評価(ユーザーレビュー)
グラフィックと動作が非常にリアルで好評
KOや関節技の展開に「納得感」があると評価
ハードパンチャーの一撃の重さが恐怖感を演出
観戦用としても楽しめるという声あり
反面、関節技や寝技は非常に難しいとの不満多数
初心者はサブミッションが決まらず挫折しやすい
一方でやり込み派には高難易度が魅力という意見も
オンライン対戦はライセンス切れで不可となり不満大
操作方法が複雑で習熟に時間がかかる
攻撃判定に「違和感がある」との意見も一部あり
攻略サイトや情報が少なく学習ハードルが高い点も指摘
総評
UFC Undisputed 2010は、MMAのリアル感を追求した硬派な格闘ゲーム
グラフィックや演出は前作以上に進化し、ファンから高評価
ただし寝技・関節技の難易度が非常に高く、初心者には敷居が高い
オンライン要素の欠如は大きなマイナス点
総合的に「格闘技ファン向け」「やり込み派向け」の作品といえる発売年 2010年 / ユークス -
Braid配信専用
ゲーム名: Braid
ジャンル: インディー・パズルプラットフォーマー
開発者: Jonathan Blow(デザイン)、David Hellman(アート)
初回リリース: 2008年8月、Xbox 360用
他プラットフォーム: Windows(2009年)、Mac(2009年)、PS3(2009年)、Linux(2010年)
ゲームのテーマ: 現代のゲーム開発への批判、倫理的・哲学的問題
ストーリー: 主人公Timがモンスターからプリンセスを救おうとする物語
ゲームメカニクス: タイム・マニピュレーション(時間の巻き戻し機能)
パズル要素: ジグソーパズルのピースを集めて物語を進行
受賞歴: 2006年に「Innovation in Game Design」受賞
評価: 高い評価を受け、最高評価のXbox Liveタイトルと見なされる
商業的成功: 2015年までに600万ドル近くの収益を上げる
リマスター版: Braid: Anniversary Edition(2024年5月発売)
特徴的なゲーム要素: 各世界に特有の時間ベースのメカニクス
プレイヤーの目的: プリンセスの救出と自身の過去の過ちの理解
音楽: Magnatuneからのライセンス音楽
影響: インディーゲーム開発の成長に寄与
フィルム: Indie Game: The Movieで取り上げられる
コンセプト: プレイヤーが自分で謎を解決することを重視
グラフィック: 手描きのアートスタイル
語り口の手法: ゲーム内テキストを使用して物語を展開
学術的関心: 複雑な構成が評論家に評価される発売年 2010年 / イグニッション・エンターテイメント -
戦国絵札遊戯 不如帰 大乱ジャンル:カードゲーム+シミュレーション(TCG+SLG)
シリーズ2作目(前作『不如帰 乱』の改善版)
ゲーム内容・システム
戦国時代をモチーフとしたオリジナルカードゲーム
ルールは5×5マスに武将カードを配置し、大将を討ち取れば勝利
600種類以上のカードを収録、コレクション性が高い
カードイラストは美麗で、女武将カードや有名絵師の作品多数
新システム「反計」「昇格」などを追加
陣形や地形効果など、戦略性を深める要素を導入
キャンペーン(全国統一モード)・CPU戦・通信対戦が可能
対戦はカルドセプト風の進行方式
負けてもカード入手可能で、序盤はわざと負けて集める戦略もある
勝利するとレアカード抽選チャンスがある
改善点(前作からの進化)
ルールやシステムの不備を見直し
チュートリアルが一応追加され、最低限の説明あり
武将カードに詳細解説が表示され、収集意欲が高まる
CPU戦の難易度が底上げされ、やり応え向上
戦闘速度は適度に改善されたとの意見も
不満点・問題点
全体的に処理が重く「モッサリ感」が強い
演出スキップ・早送り不可、テンポが悪い
チュートリアルが簡素で、重要要素(陣形修正など)の説明不足
新規カード入手時に「NEW」表示がなく、確認が不便
序盤のカード収集が厳しく、効率が悪い
ネット接続しないと入手できないカードがある
バグやフリーズ報告あり(戦闘後に固まる等)
CPUの挙動やカード所持仕様に不満(初手昇格など)
DLCカードが有料(3枚200円)、割高との意見
シナリオは薄く、カードゲーム部分がメイン
総評すると、「美麗なカードを集め、戦略性の高い対戦を楽しむファン向けカードSLG」。
ただし、テンポの悪さや序盤の不親切設計、ネット必須要素などで評価が分かれる作品です。発売年 2010年 / アイレム(Irem) -
VitaminX Evolution Plusゲーム概要:
2007年発売の『VitaminX』のリメイク版
主人公は問題児クラス「ClassX」の担任教師
問題児6人(B6)と教師6人(T6)を攻略可能
新要素:
新規立ち絵とポーズの追加
描き下ろしイベントグラフィックの追加
フルボイス化(DS版で追加されたシナリオも対応)
「MOTTO・エクスプレッション」により、テキスト表示中の表情変化
ゲームシステム:
ツッコミ&スルーの選択肢システム
月末試験(ミニゲーム要素あり)
各キャラ3つのエンディング(ノーマル・ドリーム・パーフェクト)
クイックセーブ&ロード、バックログ機能搭載
主題歌:
『一撃SNPER』 (Mark Ishikawa & yuraプロデュース)
占い機能:フルボイスで実装
ストーリー:
B6(問題児6人)との交流・指導を通じて彼らを成長させる
恋愛要素あり、教師と生徒という関係を意識した展開
攻略キャラクター:
B6(問題児6人):真壁翼、草薙一、七瀬瞬、仙道清春、斑目瑞希、風門寺悟郎
T6(教師6人):葛城銀児、鳳晃司、九影太郎、衣笠正次郎、二階堂衝、真田正輝
プレイヤーの評価:
コメディ要素が強く、乙女ゲームとしては異色
システム面は快適で遊びやすい
絵柄は好みが分かれるが、立ち絵は馴染むという声も
スチルのクオリティが低いと指摘されることが多い
好評な点:
キャラクターの掛け合いが楽しい
ボリュームが多く、長く遊べる
声優の演技が素晴らしい
不評な点:
スチル絵の質が低い
月末試験が難しすぎる
主人公のキャラが賛否両論(イケメンに対する発言が多い)
攻略のポイント:
各キャラのルートは最初から選択可能
試験は全問正解でおまけイベントが解放される
ツッコミ&スルーの選択によってエンディングが分岐
B6キャラの特徴:
真壁翼:金持ち&おバカキャラ
七瀬瞬:クールなバンドマン
草薙一:ケンカ好きの兄貴肌
仙道清春:イタズラ好きの小悪魔
斑目瑞希:天才だけど無口&人間嫌い
風門寺悟郎:女装男子
T6キャラの特徴:
葛城銀児:ホスト風の国語教師
鳳晃司:優雅な歴史教師
九影太郎:強面の理科教師
衣笠正次郎:謎多き数学教師
二階堂衝:冷静沈着な公民教師
真田正輝:熱血外国語教師
エンディング分岐:
選択肢と試験結果で結末が変わる
ファンディスクとの違い:
本作は『VitaminX』のリメイク
『VitaminXtoZ』や『VitaminZ』とは異なるストーリー展開
DS版との違い:
フルボイス化(DS版は部分ボイス)
追加イベント&シナリオ
表情変化システムの搭載
セーブスロット問題:
セーブスロットの仕様が分かりづらいという声あり
BGMと演出:
スタイリッシュな演出が魅力
OPムービーはVitaminシリーズらしいおしゃれな仕上がり
総評:
乙女ゲームとしては異色のコメディ寄り
シナリオ重視の人にはやや物足りないが、キャラ重視なら楽しめる
試験の難易度が高く、攻略には慣れが必要
おすすめのプレイヤー層:
ギャグやテンポの良い会話が好きな人
シリアスよりコメディ要素を求める人
乙女ゲーム初心者にも遊びやすいシステム
続編・関連作:
『VitaminZ』、『VitaminXtoZ』、『VitaminR』などのシリーズ作品あり発売年 2010年 / ディースリー・パブリッシャー -
UFC アンディスピューテッド2010総合格闘技団体「UFC」を忠実に再現したリアル志向の対戦格闘ゲーム
前作『UFC 2009』に続くシリーズ2作目、日本版はCERO B(12歳以上対象)
グラフィックがさらに進化し、打撃後の腫れや汗など細かな表現が強化
ファイターの実名登場人数は100名以上
PS3版限定でホイス・グレイシーなど3名のレジェンドファイターが使用可能
PS3版限定でUFC公式試合5試合をノーカット収録
さらにアルティメットファイトモードに5試合追加収録
構えにオーソドックス、サウスポー、スイッチが導入されリアルさアップ
ファイターごとに固有モーションやスキルを設定(600以上の技)
新要素「ケージポジション」で金網を活かした攻防が可能に
打撃、クリンチ、グラウンド、ケージでのポジションごとに操作が異なる
右スティックを駆使したグラウンド操作やサブミッションが鍵
サブミッションにチャージ方式が追加、駆け引き要素が増強
キャリアモードではオリジナル選手を育成し、UFC殿堂入りを目指す
キャリア中にトレーニング、試合、スポンサー獲得などが可能
外見エディットの自由度が大幅アップ(顔、体毛、タトゥーまで細かく設定)
キャリアのイベント演出が強化され、前作よりストーリー感が向上
試合を重ねるごとにスキルや身体能力が成長、ただし経年劣化もあり
各ファイターには「good striker」など特徴タグが付与
エキシビション、トーナメント、アルティメットファイトモード搭載
オンライン対戦やチーム作成(キャンプモード)も可能
チュートリアルが充実しており、初心者でも学びながらプレイ可能
試合の展開がリアルで、スタンド→ケージ→グラウンドと連続的に進行
スウェー(よけ動作)など回避アクションが追加され操作の幅が広がる
攻防バランスに賛否あり、特に投げとクリンチが強すぎると指摘
CPU難易度は賛否あり、エキスパートでも癖が強いとの声
全体として前作よりリアル志向がさらに強まり、UFCファン必見の内容
ただしストーリーモードの単調さやイベント少なさを惜しむ声も存在発売年 2010年 / ユークス -
スプリットセカンド『Split/Second: Velocity』は、Black Rock Studioによって開発され、Disney Interactive Studiosが出版したレースゲーム。
2010年5月にWindows、PlayStation 3、Xbox 360用にリリースされ、2011年6月にはOnLive向けにもリリース。
プレイヤーは架空のリアリティテレビ番組に参加し、破壊可能な環境を利用したレースを行う。
「パワープレイ」と呼ばれるドライバーアクションによって環境を破壊するイベントを引き起こすことができる。
プレイヤーはスタントやドリフトを行い、パワープレイメーターを蓄えることで特別イベントを発動可能。
選べるイベントは、レベル1とレベル2に分かれており、メーターが満タンでしか発動できないレベル2イベントも存在。
シンプルなHUDを採用し、ラップカウントやポジション、パワープレイメーターのみが表示される。
オンラインで最大8人同時プレイが可能なマルチプレイヤーモードが存在。
15のレーストラックがあり、一部はダウンロードコンテンツ(DLC)で追加可能。
ゲームリリース時には、全車両とトラックを解除する「タイムセーバーDLC」が提供された。
プレイステーションポータブル(PSP)版も発売され、追加トラックや新たなゲームモードが含まれた。
ゲームは好評を博したが、商業的には失敗し、初12日間で86,000本の販売にとどまった。
Disneyは2011年にBlack Rock Studioを閉鎖し、当ゲームもその影響を受けた。
技術によるポートも行われ、iOSやPSP向けにバージョンが展開された。
ヨーロッパでは「アルティメットエディション」として全DLCが含まれたパッケージが販売された。
ゲームプレイを強化するために複数のDLCパックがリリースされた。
評価は一般的に良好で、レースゲームオブザイヤーにノミネートされた。発売年 2010年 / ディズニー・インタラクティブ -
ブルームーン■ ゲーム内容・特徴
満月の夜道を青年が右に進むだけの2D横スクロール形式
操作は「歩く」「走る」「立ち止まる」の3つのみ
イベント発生地点で立ち止まると、音とエフェクトで知らせが出る
幻想的な夜道を歩きながら、不思議な出来事に遭遇していく
イベントをすべて見るには複数回の周回が必要
周回することでイベント条件を満たす構造
イベントの一部は他のイベントがフラグになっている
■ 演出・雰囲気
グラフィックは影絵と月夜の光による静謐で幻想的なビジュアル
青と黒のコントラストを重視したアートスタイル
BGMはほぼ無く、虫の声や風音などの環境音で没入感を演出
光の描写や遠景の美しさが魅力
■ プレイ感・設計
ヒントやガイドが少なく、手探り感がある
走行時のモーションがややカクつく
階段状の地形でキャラの動きが滑らかでない
イベントの一部演出がグラフィックに比べチープな印象
プレイヤーの操作ストレスがほとんどない点は評価
■ その他・総評
価格が安く、短時間(1〜2時間)で完走可能
操作性やゲーム性は極めてシンプル
「何も起きない夜に何かが起こるかも」という期待感が本質
続編として『ブルームーン2』(2016)、『ブルームーン3』(2018、Steam)が存在発売年 2015年 / レイニーフロッグ -
ジャンプ勇者発売年 2015年 / 日本コロムビア -
JotunJotunはThunder Lotus Gamesが開発したアクションアドベンチャーゲーム。
2015年9月29日にWindows、OS X、Linux向けにリリース。
Wii U版は2016年9月8日に、PS4およびXbox One版は9月9日に、Nintendo Switch版は2018年4月27日に、Stadia版は2020年5月26日にリリース。
手描きのフレームバイフレームのアートスタイルを使用。
探索とパズル解決が主な要素であり、ボス戦もある。
各ステージには物語を進めるためのルーンと神の神殿がある。
戦闘はシンプルで、主なアクションは斧を振る、斧で叩く、回避。
神の力(フリッグの癒し、フレイヤのスピードなど)を使用可能。
ハブエリアはギヌンガガプ(虚無)で、5つのエリアにアクセス可能。
ステージを進むことでボス戦に到達し、巨人と戦う。
ストーリーはヴァイキング女性トーラの物語で、神々のために巨人を倒す。
クラウドファンディングで64,000ドル以上を調達。
2016年にはIndieBoxと提携し、物理パッケージ版を発売。
ゲームは批評家から高評価を受け、Metacriticでは79点を獲得。
Game Revolutionは4.5/5を、IGNとGameSpotは8.0/10を付けた。
ボスを倒すことでトーラの過去が明かされる。
複数のパズルが含まれ、道具を使ったインタラクションが重要。
ゲームのアートスタイルや音楽が高く評価されている。
近年のエディション(Valhallaエディション)には追加内容が含まれる。発売年 2016年 / Thunder Lotus -
DON'T EVEN THINK発売年 2019年 / パーフェクト・ワールド -
CarX Drift Racing Online発売年 2020年 / CarX Technologies -
AIR基本情報
タイトルは「AIR」。
Nintendo Switch向けに2021年9月9日にプロトタイプから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
PC版を原点に家庭用ゲーム機やアニメなど多方面へ展開された作品のSwitch移植版。
企画は麻枝准、原画は樋上いたる、シナリオは麻枝准、涼元悠一、イシカワタカシが担当している。
CEROは15歳以上対象。
ゲーム内容
親子の愛をテーマに、少女たちの繊細な心情を描いた物語が展開する。
複数のヒロインを中心に、それぞれの物語を読み進めていくビジュアルノベル形式の作品。
Switch版には外伝小説「初空の章」をビジュアルノベル化して収録している。
「初空の章」ではSUMMER編の前日譚として、神奈と裏葉の出会いが描かれる。
「初空の章」には樋上いたるによるイベントビジュアルも用意されている。
システム・攻略要素
Switch版はタッチスクリーン操作に完全対応し、Joy-Conを外した本体だけでもプレイできる。
テーブルモードとTVモードではJoy-Con(R)1本ですべての操作が可能で、片手プレイにも対応している。
Nintendo Switch Liteでもプレイ可能。
追加された「初空の章」により、過去の移植版とは異なる物語も楽しめる。
音楽・サウンド・声優
音楽は折戸伸治 with Key、戸越まごめが担当している。
主人公を含む完全フルボイス仕様となっている。
出演は川上とも子、岡本麻見、柚木涼香、久川綾、冬馬由美、田村ゆかり、今野宏美、緑川光、神奈延年、三木眞一郎ら。
追加シナリオ「初空の章」もフルボイスで収録されている。
評価
シナリオと豪華声優陣の演技を高く評価し、アドベンチャーゲームとして非常に完成度が高いという意見がある。
各ヒロインの物語が凝縮されており、それぞれ感動できる内容だと評価する声がある。
演出とBGMによって作品世界へ強く引き込まれるという評価がある。
一方で、もともと古い作品のためグラフィックや絵柄に時代を感じるという指摘もある。
追加シナリオが収録されているため、過去に遊んだ人にも改めて楽しむ価値があるという意見がある。
総評
親子の愛や少女たちの心情を描いた物語と印象的な音楽、フルボイス演出を特徴とする恋愛アドベンチャー。
Switch版では外伝「初空の章」の追加やタッチ操作、片手操作に対応し、名作と評される物語を現代の携帯機環境で遊びやすくした移植版。発売年 2021年 / プロトタイプ -
ウルトラエージ基本情報
タイトルは「Ultra Age ウルトラエージ」で、Nintendo Switch版についての内容。
ジャンルは、複数のブレードを切り替えて戦うハイスピード・スタイリッシュアクション。
クリアまでのプレイ時間は、ボス戦で複数回リトライした場合でも約7時間とされている。
ゲーム内容
生態系が崩壊した遠未来の地球を舞台に、調査官エイジが相棒のアンドロイド「ヘルヴィス」とともに人類存続の手掛かりを探す。
原生生物やロボットなどと戦いながら一本道のステージを進み、各エリアの最後には強力なボスが待ち受ける。
探索や謎解きなどの要素は少なく、バトルアクションを中心にテンポよく進行する構成。
ストーリーは世界観や設定自体に魅力がある一方、固有名詞や説明不足が多く、理解しにくいという意見がある。
システム・攻略要素
通常攻撃とスキル攻撃をコマンド入力で組み合わせ、打ち上げや範囲攻撃など多彩な技を使用できる。
最大4種類のブレードを装備でき、戦闘中に切り替えながら敵の種類や状況に応じて戦う。
カタナは生物系、クレイモアはロボット系に有効で、ガンブレードは遠距離攻撃が可能など、武器ごとの特徴が大きく異なる。
ブレードには耐久度があり、壊れる直前には高威力の特殊技を発動できるため、積極的に使い切る戦い方が重要。
ワイヤーで小型の敵を引き寄せたり、大型の敵へ素早く接近したりでき、移動やアイテム回収にも利用できる。
敵の攻撃直前にダッシュ回避すると無敵状態になり、反撃の好機を作れる。判定は極端にシビアではないと評価されている。
敵を攻撃してゲージをためると、一定時間クリティカル率を高める能力を使用できる。
武器ごとにスキルツリーがあり、戦闘などで得た資源を使って攻撃やコンボを強化できる。
主人公自身もステータスやアクションを強化できるが、装備系の成長要素は単純で効果を実感しにくいという指摘がある。
難易度にはイージーモードがあり気軽に遊べる一方、周囲の敵を無視して攻撃すると大きなダメージを受けるため適度な手応えもある。
セーブできる場所が限られ、ゲームオーバー時に大きく戻される場合があり、特にボス戦の再挑戦に時間がかかる点が不満として挙げられている。
チャプター選択やボスとの自由な再戦機能がなく、取り逃した強化アイテムを後から回収しにくい。
音楽・サウンド・声優
Switch日本版について、英語テキストと英語音声にも対応しているとのユーザー報告がある。
音声について、後のプレイでは以前と異なる声になっていると感じたというユーザー意見もある。
評価
操作レスポンスが良く、軽快でスピード感のある戦闘と、敵を斬る感触やスローモーションを交えた演出が爽快と評価されている。
Switch版は戦闘中もフレームレートが安定しており、グラフィックの質に対して動作が非常に滑らかという好意的な意見がある。
複数の武器を使い分ける仕組みにより単調になりにくく、回避と攻撃のタイミングを見極めるボス戦も手応えがある。
一方で既存のアクションゲームで見られる要素が多く、世界観やシステムにもう一段独自性が欲しいという評価もある。
敵やブレードの種類、やり込み要素が少なく、後半は使い回しもあってボリューム不足を感じやすい。
総評
目新しさやボリューム、細かなシステム調整には物足りなさが残るものの、肝心の操作性と戦闘アクションは堅実で、軽快なスタイリッシュアクションを短時間で楽しみたい人に向く作品。発売年 2021年 / イントラゲームズ -
エスプガルーダII ~覚聖せよ。生まれし第三の輝石~ゲーム内容
アーケードで高い評価を受けた弾幕シューティングの移植作
錬金術と生体兵器ガルーダを巡るダークファンタジー世界観
前作から続く物語を描くシリーズ第2作
高密度弾幕と独自システムによる緊張感あるプレイが特徴
システム・攻略要素
覚聖と覚醒絶死界による時間減速システムを搭載
弾幕を抑えつつ攻撃と回避を両立できる設計
攻撃特性の異なる3人のキャラクターを使用可能
初心者向けノービスモードを搭載
家庭用専用のアレンジモードを収録
アーケード版を忠実に再現したモードを収録
ブラックレーベル版を同時収録し高難度にも対応
縦置きモード対応でアーケード感覚のプレイが可能
音楽・サウンド・声優
並木学氏らによる評価の高いサウンドを収録
緊張感と高揚感を両立したシューティング向けBGM
世界観を強く印象付ける重厚な楽曲構成
ボイス要素は控えめで演出重視
評価
システム完成度の高さが高く評価されている
弾幕初心者から上級者まで幅広く対応
収録モードが多く遊び応えがある点が好評
ステージ数の少なさを指摘する声も一部あり
総評
CAVE弾幕シューティングの代表作の一つ
攻防一体の覚聖システムが今なお新鮮
コレクター向け要素と完成度を両立した移植
弾幕シューティング好きには外せない一本発売年 2021年 / Live Wire -
ソニックカラーズ アルティメット2010年発売「ソニックカラーズ」の強化移植
ゲーム内容
3Dと2Dが切り替わるステージ構成
巨大宇宙遊園地エッグプラネットパークが舞台
多彩なテーマのステージを高速で駆け抜ける
ウィスプの力を使った特殊アクションが特徴
ストーリーは軽快で分かりやすい
初心者でも入りやすい構成
システム・攻略要素
新アクション「ジェイドゴースト」を追加
残機制廃止で遊びやすさ向上
落下地点から再開できる救済仕様あり
カスタマイズ要素で見た目を変更可能
ステージは短めでテンポ重視
一部ロード時間が長めと感じる場合あり
音楽・サウンド・声優
全BGMを現代向けにリミックス
オープニングテーマを含む楽曲評価が高い
カラフルな映像と音楽の一体感が強い
ソニックらしい軽快で爽快なサウンド
ボイスは最小限でテンポを阻害しない
評価
スピード感と爽快感が高評価
ソニック初心者にも勧めやすい
原作経験者にも新要素が好評
初期バグはあったがアップデートで改善
一部物足りなさを感じる声もある
総評
ソニック入門に適した一本
遊びやすさを重視した良質なリマスター
短時間プレイでも満足感が高い
王道ソニックを現代向けに楽しめる作品発売年 2021年 / セガ -
Animal Puzzle - 子供と幼児のための動物パズル就学前学習ゲーム発売年 2021年 / McPeppergames -
Ant-Gravity: Tiny's Adventure発売年 2021年 / QUByte Interactive -
Apple Knight発売年 2021年 / Limitless -
Block Puzzle発売年 2021年 / Pix Arts -
Dark Fantasy: Jigsaw Puzzle 2発売年 2021年 / NAISU -
Dice Legacy発売年 2021年 / Koch Media -
Dogfight発売年 2021年 / Sabec -
Hindsight 20/20 - Wrath of the Raakshasa発売年 2021年 / Triple-I Games -
Knights & Guns発売年 2021年 / Baltoro Games -
Luna's Fishing Garden発売年 2021年 / AbsoDev -
Puzzle Car発売年 2021年 / QUByte Interactive -
Space Wars発売年 2021年 / Pix Arts -
Teddy Gangs発売年 2021年 / Sabec -
イースIX -Monstrum NOX-基本情報
タイトルは「イースIX -Monstrum NOX-」で、Nintendo Switch版についての内容。
「イース」シリーズ9作目のアクションRPGで、物語は1作完結のためシリーズ未経験者でも遊びやすい。
Nintendo Switch版には、他機種版で販売または限定配布されていた衣装やアタッチアイテムが収録されている。
ゲーム内容
舞台は巨大な監獄を擁する監獄都市バルドゥークで、冒険家アドル・クリスティンが収監されたことから物語が始まる。
脱獄を試みるアドルは謎の女性との出会いをきっかけに怪人へと変貌し、監獄と怪人にまつわる謎へ巻き込まれていく。
従来作よりダークな世界観とミステリー色のあるストーリーが特徴で、物語やキャラクターを好意的に評価する意見がある。
赤の王、白猫、鷹など複数の怪人が登場し、それぞれ固有の戦闘スタイルと異能を持つ。
システム・攻略要素
シリーズらしいシンプルでスピーディーなリアルタイム戦闘を基本とし、爽快感のあるアクションを楽しめる。
本作では怪人が持つ「異能」を使い、街やダンジョンを立体的に探索できる。
赤の王の「王者の道」は離れた地点へ瞬時に移動でき、ほかにも壁面移動や滑空など探索範囲を広げる異能が用意されている。
異能は物語の進行に応じて順次解放され、新しい能力を習得しながら探索やダンジョン攻略の幅が広がっていく。
異能は移動だけでなく戦闘やボス攻略にも活用でき、従来の戦闘システムに新たなアクション性を加えている。
複数の怪人を使い分けながら戦うことで、それぞれ異なる攻撃方法や能力を生かした戦闘が可能。
大量の敵と戦う「グリムワルドの夜」など、通常戦とは異なる大規模戦闘も用意されている。
異能を使った探索は高く評価されている一方、能力によっては使える場面が限定的で、さらに個性を生かせる仕組みが欲しかったという意見もある。
音楽・サウンド・声優
シリーズらしく戦闘や冒険を盛り上げるBGMが用意されているが、本作では特に印象に残る曲が少なかったというユーザー意見もある。
赤の王は梶裕貴、白猫は小松未可子、鷹は石川界人が担当するなど、主要キャラクターに声優が起用されている。
評価
戦闘は前作「イースVIII」の爽快感を受け継ぎつつ、異能アクションの追加によって探索と戦闘の自由度が高まったと評価されている。
監獄都市を上下方向にも移動できる立体的な探索は、本作を特徴付ける要素として好評。
ストーリーはミステリー要素が適度に盛り込まれ、キャラクターも魅力的で物語に引き込まれたという意見がある。
Switch版では通常時は十分遊べるものの、大量の敵が出現する場面や一部ボス戦で動作が不安定になり、映像がスローになったり画質が粗くなったりするという指摘がある。
グラフィックは前作から大幅な進化を感じにくいという意見がある一方、広い都市を立体的に探索するゲーム内容を考えれば妥当という見方もある。
ゲームそのものの完成度や面白さを高く評価する声が多く、Switch版特有の動作面を除けば好意的な感想が目立つ。
総評
爽快なリアルタイム戦闘に怪人ごとの異能を使った立体探索を組み合わせ、ダークな監獄都市を舞台にした物語を楽しめる作品で、Switch版は一部の処理落ちや画質低下が気になるものの、ゲーム内容自体の完成度は高くシリーズ初心者にも入りやすい。発売年 2021年 / 日本一ソフトウェア -
The Artful Escape『The Artful Escape』は、Beethoven & Dinosaurが開発し、Annapurna Interactiveが発行したプラットフォームビデオゲーム。
2021年9月9日にWindows、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリースされ、その後2022年1月25日にPlayStation 4、PlayStation 5、Nintendo Switch向けにもリリース。
主人公のフランシスは、音楽に満ちた風景を進みながらギターを使って様々な効果を生み出す。
物語は、故・フォーク音楽の伝説ジョンソン・ヴェンデッティの甥、フランシス・ヴェンデッティが自身の音楽のアイデンティティに苦しむ様子を描いている。
フランシスは、奇妙な女性ビオレッタと出会い、彼女の助言に従ってリスクを取ることを決意。
宇宙から来たエイリアンのゾムに導かれ、ギタリストのライトマンと出会う。
ライトマンの要請でフランシスは宇宙の舞台でパフォーマンスをすることに。
スターゴードンというタレントエージェントに会い、新たなアイデンティティを模索する。
宇宙的な冒険を通じて、フランシスは自分の新しい音楽スタイルを確立する。
ゲームのアートスタイルとビジュアルは、デヴィッド・ボウイやスタンリー・キューブリックから影響を受けている。
開発には、$17,000のUnreal Dev Grantやキックスターターなどの資金が活用された。
ゲームは、好評を得ており、特に声優陣のパフォーマンスが評価されている。
ゲームプレイやストーリーに対する批判もあり、特に短時間のプレイで終わる点が指摘されている。
ゲームは及びその開発者たちは様々な賞にノミネートされている。発売年 2021年 / Annapurna Interactive -
オフロード運転シミュレーター4x4:トラックとSUVトロフィー発売年 2021年 / Game Mavericks -
Hindsight 20/20 - Wrath of the Raakshasa発売年 2021年 / Triple-I Games -
クロスボウ・ブラッドナイト発売年 2021年 / Hyperstrange -
バルダーダッシュデラックス発売年 2021年 / BBG Entertainment -
バツ・タ・バツ発売年 2021年 / eastasiasoft -
バルダーダッシュデラックス発売年 2021年 / BBG Entertainment -
パズルハムスター ~地球冒険記~発売年 2021年 / オレンジ -
リーチフォーザヘブン発売年 2021年 / EpiXR Games -
LoveKami -Healing Harem-発売年 2021年 / MoeNovel -
車の運転シミュレーター発売年 2021年 / Game Mavericks -
Chaos on Deponia発売年 2021年 / Daedalic Entertainment -
キラークイーンブラック基本情報
タイトルは「キラークイーンブラック」で、Nintendo Switch向けのアクション・ストラテジーゲーム。
アーケードゲーム「Killer Queen」をもとにした作品で、レトロ調のドット絵グラフィックを採用している。
Nintendo Switch版は1人から8人までプレイでき、ローカル通信とインターネット通信はいずれも2人から8人に対応する。
TVモード、テーブルモード、携帯モードのすべてに対応している。
ゲーム内容
最大8人が4対4の2チームに分かれ、1チームは1匹の女王と3匹の働きバチで構成される。
勝利条件は、敵の女王を倒す軍事勝利、ベリーをすべて集める経済勝利、カタツムリを自陣まで運ぶ勝利の3種類。
女王は飛行と攻撃が可能で、自分の巣や働きバチを守りながら敵チームの動きに対応する重要な役割を担う。
働きバチはベリー集めやカタツムリの移動など勝利条件の達成を担い、兵隊バチへ変化して戦闘に参加することもできる。
複数の勝利条件が同時進行するため、相手の狙いを読みながら攻撃、防御、資源回収を切り替えるチーム戦が中心となる。
システム・攻略要素
クイックプレイ、ランキングマッチ、フレンドを招待できるプライベートルームが用意されている。
PCなど他プラットフォームとのクロスプラットフォーム対戦に対応している。
クロスプラットフォームのマルチプレイではゲーム内音声チャット機能も利用できる。
チュートリアルが用意されており、基本ルールや戦略を学べる。
AIとの対戦にも対応し、対人戦以外でもプレイできる。
女王、働きバチ、兵隊バチという異なる役割を選び、チーム内で役割分担しながら戦う。
働きバチは強化によって兵隊バチとなり、剣、鎖鉄球、レーザー、スティンガーなどの武器を使用できる。
8種類の戦場があり、地形や状況に応じて勝利条件や役割の優先順位を判断する必要がある。
試合を観戦できるKQBTVがあり、他プレイヤーの戦い方を参考にすることもできる。
音楽・サウンド・声優
クロスプラットフォームのマルチプレイではゲーム内音声チャットに対応している。
評価
操作や基本ルールは比較的分かりやすい一方、3種類の勝利条件と役割分担が絡むため、上達には戦況判断やチーム連携が求められる。
敵の女王を倒すだけでなく、ベリー収集やカタツムリ運搬でも勝てるため、単純な対戦アクションにとどまらない戦略性が特徴。
4対4の対戦と複数の役割によって、状況に応じて作戦を柔軟に変更する面白さがある。
最大8人のローカルおよびオンライン対戦に対応しており、友人とのパーティープレイにも向いている。
総評
3種類の勝利条件と女王、働きバチ、兵隊バチの役割分担を組み合わせた独特な4対4対戦が特徴で、短時間で遊びやすい一方、チーム戦術や状況判断を突き詰めるほど奥深くなる対戦アクションゲーム。発売年 2021年 / Liquid Bit -
テイルズ オブ アライズバンダイナムコエンターテインメントから2021年9月9日に発売。
略称はTOARISE(またはアライズ)。
完全新作タイトルで、過去のシリーズ作品との舞台や設定を共有しない。
2023年11月9日に大型DLC『Beyond the Dawn』がリリース。
本作の舞台は、ダナとレナという2つの星からなる双世界。
主人公アルフェンとレナの少女シオンが共にモチーフとなる。
ダナはレナによって長年支配されており、人々は隷属状態にある。
アクション要素が強い戦闘システムを採用。
新要素としてAG(アーツゲージ)とCP(キュアポイント)システムが追加。
ジャスト回避、カウンターレイド、オーバーリミッツなどの新要素が導入されている。
グラフィックにはUnreal Engine4を使用し、フォトリアルな表現を目指す。
キャラクターデザインは岩本稔が担当。
メインテーマは「抑圧された環境を覆す」こと。
世界合一後、ダナとレナの人々の復興に向けた課題が描かれる。
発売から1週間で100万本、2024年には300万本の売り上げを達成。
-『The Game Awards 2021』でBest Role Playing受賞。
開発は「継承と進化」をテーマに行われた。
脚本とキャラクターの描写が深く、ドラマティックな物語が展開。
ゲストキャラクターやコラボ要素も存在。
オンライン舞台化も行われた。発売年 2021年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Tales of Arise(テイルズ オブ アライズ)『テイルズ オブ アライズ』は、バンダイナムコエンターテインメントから2021年9月9日に発売された完全新作RPG。
対応プラットフォームはPS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S、PC(Steam)。
ゲームの舞台は、自然豊かな星「ダナ」と隣国「レナ」で、両者の強い力の差が物語の基盤。
主人公アルフェンは痛みを感じず、レナに追われる少女シオンと共にダナ解放のためのレジスタンスに参加。
本作のバトルは新しい戦闘システムを採用し、アクション要素が強い。
回避、カウンターレイド、ブーストアタックなど新しい戦闘要素が追加されている。
DLC「Beyond the Dawn」は、ゲーム本編クリア後の1年後を舞台にした追加シナリオ。
物語は、300年前のレナによるダナ侵攻が中心テーマ。
発売初週で100万本を売り上げ、シリーズの中で最速の記録を樹立。
2022年4月には全世界で200万本、2024年2月には300万本に達する。
プロデューサーは富澤祐介、キャラクターデザインは岩本稔が担当。
ゲームのグラフィックはUnreal Engine 4を使用し、リアルな表現と伝統的なデザインを融合させている。
アニメーション制作はアニメーションスタジオufotableが担当。
ストーリーやキャラクターに対する深みがあり、複数のキャラクター同士の関係が描かれる。
シリーズ継承の要素を意識しつつ、新しいユーザー層にアピールするゲーム作りを目指している。
開発コードネームは「アライズ」で、作品のテーマに繋がる。
各キャラクターに関して多様なデザインが施され、個々の背景や目的が物語に影響を及ぼす。
ゲーム中には新規制作のBGMが30曲以上収録されている。
発売後の評価は「おおむね好評」で、いくつかのアワードを受賞している。
物語の進行によるキャラクター成長や仲間との絆が重要な要素として描かれている。発売年 2021年 / バンダイナムコエンターテインメント -
NBA 2K23NBA 2K23は2022年にリリースされたバスケットボールビデオゲーム。
Visual Conceptsが開発し、2Kが販売。
NBA 2Kシリーズの24作目で、NBA 2K22の後継作。
2022年9月9日にWindows、Nintendo Switch、PlayStation 4、PlayStation 5、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリース。
Apple Arcadeで2022年10月18日にNBA 2K23 Arcade Editionを発売。
表紙にはデビン・ブッカー(通常版)、マイケル・ジョーダン(特別版)、WNBAのスー・バードとダイアナ・トウラシが起用。
’Jordan Challenge’モードがNBA 2K11以来初めて追加され、1982年に遡る。
MyNBAモードでは、1983-84、1991-92、2002-03シーズンからキャリアを開始可能。
新しいエラスモードは、80年代、90年代、2000年代の完全に再現されたアリーナやロゴが使用可能。
歴史的ルールの変更が可能で、シミュレーション中のオフシーズンにルールを追加・変更できる。
MyTeamでは、契約が削除され、無制限にゲームをプレイ可能に。
’Triple Threat Online’モードで、最大3人のコーププレイが可能。
メタクリティックでPS5が78/100、Xboxが80/100の評価を獲得。
マイクロトランザクションに対する批判があり、多くのプレイヤーが費用が高いと指摘。
新しいエラスモードがPS5とXbox Series X専用であるため、PS4、Xbox One、PCでは利用できない。
PS5とXbox Series Xではフレームレートの低下やラグの報告が多い。
D.I.C.E.アワードで「スポーツゲームオブザイヤー」にノミネート。発売年 2022年 / 2K Games -
Justice Sucks発売年 2022年 / TinyBuild -
Catmaze発売年 2022年 / Ratalaika Games -
脱出発売年 2022年 / RedDeerGames -
NBA 2K23NBA 2K23は2022年9月9日にリリースされたバスケットボールゲーム。
Visual Conceptsが開発し、2Kが出版。
NBA 2Kシリーズの24作目で、NBA 2K22の後継でNBA 2K24の前作。
プラットフォームはWindows、Nintendo Switch、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S。
アーケード版は2022年10月18日にApple Arcadeでリリース。
標準およびデジタルデラックス版のカバーはデビン・ブッカー。
マイケル・ジョーダンが特別版のカバーに登場。
WNBAカバー版にはスー・バードとダイアナ・トーラシが featured。
初めてジョーダン・チャレンジが追加された。
新しいMyNBAモードでは1983-84、1991-92、2002-03のNBAシーズンを選択できる。
自動チーム移転機能が追加され、プレイヤーはこれを拒否できる。
歴史的なルール変更が可能で、ゲームプレイに影響を与える。
MyTeamでは契約が削除され、プレイヤーは無制限の試合が可能に。
新しいモード「Triple Threat Online」が追加され、最大3人のチームで協力可能。
レビューは概ね好評で、PS5で78/100、Xboxで80/100。
マイクロトランザクションに対する批判が多く、プレイヤー構築に費用がかかる。
エラスモードはPS5およびXbox Series X専用。
PS5およびXbox Series Xではフレームレートの低下が報告。
D.I.C.E.アワードで「年間スポーツゲーム賞」にノミネートされた。発売年 2022年 / テイクツー・インタラクティブ -
ハイク・ザ・ロボットタイトル:Haiku the Robot
ジャンル:2Dサイドスクロールメトロイドヴァニア
開発・出版:エストニアのMister Morris Games
発売日:2022年4月28日(Windows・macOS)、2022年9月9日(Nintendo Switch)
主人公:ロボット「Haiku」
世界観:コンピュータウイルスにより腐敗したロボットが住む廃墟の世界
主なアクション:剣で攻撃、ダッシュで敵を通過、ジャンプ
敵を倒すとスクラップメタルを獲得
スクラップメタルの使い道:健康を回復、ショップでパワーアップを購入
死亡時のペナルティ:獲得したスクラップメタルの半分を失う
特定のアイテムでスクラップメタルを保管することが可能
装備できる「チップ」:新しい能力やパワーを付与
チップもショップで購入可能
Metacriticで「一般的に好評」と評価
Hollow Knightとの比較が多い
Nintendo World Report:通貨システムは評価も、目的の少なさは不満
Kotaku:最高のメトロイドヴァニアゲームの一つと評価、アートスタイルと音楽を称賛
プレイヤーの進行を助ける要素があり、自由度が高い
技術:Unityを使用して製作
ターゲット層:Hollow Knightファン発売年 2022年 / MisterMorrisGames -
JUSTICE SUCKS発売年 2022年 / TinyBuild -
キャットメイズ 魔女の子の冒険発売年 2022年 / Ratalaika Games -
スプラトゥーン3『スプラトゥーン3』は2022年9月9日に発売されたNintendo Switch用アクションシューティングゲーム。
スプラトゥーンシリーズの三作目で、前作『スプラトゥーン2』から約5年ぶりの新作。
ゲームシステムは4対4の対戦で、プレイヤーはイカやタコを操作し、ブキを使ってインクを塗り合う。
舞台は「バンカラ地方」に設定され、前作の「ハイカラ地方」とは異なる地域。
新要素には新しいブキ、サブウェポン、スペシャルウェポン、キャラクター、ステージが追加された。
テーマは「混沌」で、プロモーションには新たに登場するキャラクター「すりみ連合」が関与。
プレイヤーの外見選択肢として目の色や髪型などがテーマに追加された。
バトル中に「WIPEOUT!!!」表示や、バトル中の楽曲情報の表示機能が追加。
経験値を貯めることでウデマエが上がり、バンカラマッチでの勝敗によって変動する。
新たにサーモンランが24時間営業となり、金イクラを束ねて納品する目的。
フェスが新たに10倍マッチ、100倍マッチ、333倍マッチを導入。
ヒーローモードで新キャラクター「3号」とコジャケが登場し、タコ軍団との戦いが描かれる。
スマートフォン向けアプリ「イカリング3」によってプレイ記録の確認やイベント情報が得られる。
定期的なアップデートで新しいコンテンツや機能が追加される予定。
ゲームのローンチ以来3日間で345万本以上の売上を達成し、記録的なスタートを切った。
ゲーム内のバトルやイベントでのスコアに基づく表彰機能が実装された。
ナワバトラーやプライベートマッチ機能により、自由なプレイスタイルが提供。
エキスパンション・パスによる追加コンテンツが予定されており、新しいモードが展開される。
本作は多くの賞を受賞し、ユーザーの期待に応える内容が評価されている。発売年 2022年 / 任天堂
Hot Item 最近反応があった作品
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98甲子園基本情報
タイトルは『'98甲子園』。PS1向けの高校野球シミュレーションゲーム。
発売・開発元は魔法。発売日は1998年6月18日。
定価は5,800円税別。後に廉価版「Magical 1500」も発売された。
判定は「なし」。ただし内容的には強烈なバカゲー要素を持つ異色作。
『甲子園』シリーズの一作で、前作までとは方向性がかなり異なる。
ゲーム内容
全国4000校以上から高校を選び、甲子園連覇を目指す。
当時実在していた高校がほぼ登場し、セレクトボタンで実名表示も可能。
本作では主人公となる球児を作成し、入学式から物語が始まる。
前作よりストーリー性が強まり、イベントも増えている。
序盤は新入部員なので練習メニューの自由度は低いが、進行に応じて展開が広がる。
練習や練習試合を通じてチームを強化し、甲子園出場を目指す。
システム・攻略要素
練習はミニゲーム形式で、投球・守備・走塁・打撃などを実際に操作する。
練習結果はマネージャーが評価し、高評価ほど成長効果が大きい。
校名、ユニフォーム、校旗、校歌、投球モーションなどをエディットできる。
特に投球モーションエディットの自由度が高く、本作最大のネタ要素になっている。
投球モーションの制限は「3秒以内」と「体の一部が地面についていること」程度。
そのため、回転、土下座、ブレイクダンス風など、野球とは思えない投球フォームを作れる。
ランナーが出るとセットポジションになるため、通常の投球モーションに切り替わる。
校歌は作詞・作曲が可能で、用意された曲にはジャングルやゴアトランス風のものもある。
校歌を作らないと、勝利後の校歌斉唱が無音になり、かなりシュール。
校旗もドット絵感覚で作成でき、野球ゲームなのに作詞やデザイン作業も楽しめる。
バッティング画面ではキャッチャーが常時表示され、ミートゾーンが見づらいという問題がある。
音楽・サウンド・声優
バットに当たった時の金属音がリアルで、ホームラン級の打球ではかなり大きく鳴る。
一方で、外野指示や走塁指示のたびに金属音が鳴るため、試合中はやや騒がしい。
応援BGMは前作よりゲーム的なピコピコ音寄りになり、重厚感は薄れた。
審判の声も前作から印象が変わり、好みが分かれる。
実況は古谷徹、解説は加藤精三が担当しており、『巨人の星』を連想させる配役。
加藤精三の解説は多くはないが、失敗プレイ時の一喝が印象的。
ロード画面は実写背景に8bit風BGMが流れる、妙にシュールな演出になっている。
評価
OPムービーの出来は非常に良く、当時のPSソフトとしても高品質。
エディット要素の自由度が高く、遊び方次第で強烈なネタプレイができる。
普通に遊べば、高校野球シミュレーションとして成立している。
ただしエディット操作はやや扱いにくい。
真面目な甲子園ゲームを期待した人には、バカ要素の多さが合わない可能性がある。
マネージャーの3Dモデルは不自然で、2D絵との落差もネタ要素になっている。
動画サイトでは投球モーションのカオスさが注目され、後年ネタ人気が高まった。
総評
『'98甲子園』は、真面目な高校野球ゲームの土台に、過剰なエディット自由度を組み込んだPS1屈指の異色作。
エディットに触れなければ普通の甲子園ゲームだが、投球モーションや校歌作成に踏み込むと一気にシュールなバカ世界へ変貌する。
そのため、正式な判定は「なし」ながら、記憶に残るバカゲー的魅力を持つ作品として語られている。発売年 1998年 / 魔法 -
Wonder Boy III: The Dragon's Trap「Wonder Boy III: The Dragon’s Trap」(日本では「モンスターワールドII」)は、Westoneが開発したアクションアドベンチャーゲーム。
Segaの「Wonder Boy」シリーズの一部で、1989年にMaster System向けにリリースされた。
1992年にはGame Gear向けに、1991年にはTurboGrafx-16/PC Engineに「Dragon’s Curse」として移植された。
ゲームは「Wonder Boy in Monster Land」の後の話で、主人公がMecha Dragonに呪われ、Salamander Crossを見つけようとする。
非線形のプレイスタイルと多様な景観が特徴で、プレイヤーはアイテムや手がかりを見つけて世界を探索する。
Wonder Boyは異なる形態に変身し、それぞれ異なる能力を獲得する。
ゲームは高評価を受け、特にカラフルなグラフィックと魅力的なゲームプレイが称賛された。
Master System版はスプライトのちらつきや滑りやすい操作性が批判されたが、1989年の「ベストゲーム賞」を受賞。
Lizard-Man、Mouse-Man、Piranha-Man、Lion-Man、Hawk-Manなど、複数の形態が使用可能。
各レベル終了時に異なるドラゴンが待ち受け、倒すことで新たな形態に変身する。
プレイヤーはショップでアイテムを購入し、病院でライフメーターを回復できる。
ゲーム終了後はパスワードを使って再開できる機能がある。
2017年には、Lizardcubeによるリメイク版が発売された。
ゲームデザインとストーリーは、オリジナルの要素を保ちながらモダンなビジュアルスタイルを採用。
「Wonder Boy III」は、同時期の他の8ビットゲームと比較されることが多い。
批評家からはプレイの深さと中毒性が再評価され、今でも人気のあるタイトル。発売年 1989年 / セガ -
きょうりゅうペット3D発売年 2013年 / テヨンジャパン -
エターナル・エチュード Canvas4ストーリー
PC版『エターナル・エチュード Canvas4』の移植作品
美術をテーマにした恋愛ストーリー
主人公・小松原亮がヒロインたちと関わりながら成長する物語
各ヒロインごとに個別のストーリーが用意されている
前作『Canvas2』のキャラ(鳳仙エリス、竹内麻巳)も登場
恋愛要素に加えて、家庭事情や美術への想いが描かれる
システム
マルチエンディング方式
テキストを読み進めるノベルゲーム形式
選択肢によってストーリーが分岐
PSP版では新規描き下ろしイベントCGを追加
セーブ・ロード機能あり
スキップ機能でテキストを早送り可能
キャラクター
ヒロインごとに個性的なギャップが魅力
青桐ことのは: おっとり系だが、主人公を気遣う一面も
仁瀬さつき: 無口だが、饒舌モードになると表情豊かに
立花珪の母親: 傲慢に見えるが、意外な一面がある
ヒロインの可愛さが評価されている
評価・レビュー
シナリオは良いが、文章ミスが目立つ
キャラクターの性格に好みが分かれる
前作未プレイでも楽しめるが、前作を知っているとより面白い
文章の誤植やミスがあるため、読んでいて違和感を覚える部分がある
フリーズバグがあり、一部プレイヤーから不満の声も
美術をテーマにした内容が特徴的で、主人公の成長が描かれる
Canvasシリーズのファンなら楽しめる作品発売年 2011年 / GNソフトウェア -
お城クラッシュ基本情報
『お城クラッシュ』はニンテンドー3DS向けのダウンロード専用ゲーム。
スターサインより配信された防衛型シミュレーションゲーム。
ジャンルはタワーディフェンス系のキャッスルディフェンス。
プレイヤーは攻める側ではなく、城を守る側として戦う。
敵軍の侵攻から拠点と将軍アーサーを守ることが目的。
ゲーム内容
左側から攻め込む敵を、右側の城や兵士で迎撃する。
戦闘は複数のウェーブ形式で進行する。
各ウェーブ終了後に施設修理や兵士補充を行う。
城壁、兵士、罠などを組み合わせて防衛ラインを作る。
敵の種類や進軍ルートに合わせた対応が重要になる。
システム・攻略要素
味方兵士は敵が近づくと自動で攻撃を行う。
手動操作で兵士を移動させ、効率的な迎撃も可能。
城壁で敵を止め、弓兵で攻撃する基本戦術が有効。
歩兵を動かして後方の敵弓兵を倒すなど判断力も必要。
槍トラップやオイル攻撃など低コスト防衛手段も存在。
資金管理を誤ると修復不足になり防衛が難しくなる。
強力な敵リーダーや城壁破壊に優れた敵への対策が攻略の鍵。
音楽・サウンド・声優
派手な演出より戦況把握を重視したシンプルな作り。
キャラクターボイスなど声優要素は控えめ。
戦闘効果音で攻防の状況を表現している。
評価
低価格ながら正統派タワーディフェンスとして楽しめる内容。
敵の進行を読んで配置や補給を考える戦略性が評価点。
強敵を食い止める緊張感や防衛成功時の達成感がある。
一方でタッチ操作非対応など操作性には不満点もある。
施設説明やUI面はやや分かりにくい部分がある。
コツを理解すると戦略を組み立てる面白さが増す作品。
総評
3DS版『お城クラッシュ』は、シンプルながら戦術性のある防衛ゲーム。
兵士配置、資金管理、罠活用を考えるタワーディフェンス好き向けの一本。
手軽な価格帯ながら、試行錯誤して攻略する楽しさを持った作品。発売年 2016年 / スターサイン
Latest Update
最新更新日:2026/09/09
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R.B.I. Baseball 21基本情報
タイトルは「R.B.I. Baseball 21」で、Nintendo Switch版についての内容。
MLB公式ライセンスを使用した、覚えやすくスピード感を重視したアーケード寄りの野球ゲーム。
Switch版は2021年3月18日に配信され、MLB全30球団の選手に加えて多数のレジェンド選手やレジェンドチームも登場する。
ゲーム内容
お気に入りのMLBチームや選手を使い、試合を重ねながらワールドシリーズ制覇を目指す。
エキシビション、フランチャイズ、オンライン対戦、ホームランダービーの4種類のプレイモードを収録。
フランチャイズでは好きなチームを選び、シーズンを進めながら自分なりのMLBストーリーを楽しめる。
Switch版では従来欠けていたオンライン対戦に対応し、他のプレイヤーとの直接対決が可能になった。
選手作成機能が追加され、外見などを細かく設定したオリジナル選手を作成できる。
システム・攻略要素
クラシック方式の打撃操作とモダン方式の走塁操作を組み合わせるなど、操作方法を自由に設定できる。
打撃操作には多数の組み合わせが用意され、投球と打撃のカメラ位置も細かく変更できる。
難易度は単純な段階選択だけでなく、複数のスライダーを使ってプレイヤーに合わせて細かく調整できる。
選択肢が非常に多いため最適な設定を見つけるまで迷いやすいが、自由度の高さは評価されている。
時間経過システムにより、昼から夕方、夜へと試合中の景色や影が変化する。
MLB Statcastのデータを利用し、投手ごとの球筋を再現する仕組みも導入されている。
選手モデルにはスライディング後のユニフォームの汚れなど細かな演出があり、前年作からビジュアル面が改善されている。
音楽・サウンド・声優
MLB NetworkのFran Charlesによる実況解説が新たに追加され、試合の臨場感を高めている。
実況には同じセリフの繰り返しや不自然な間があるものの、実況がない場合より本物の野球中継らしさが増したと評価されている。
ジャスティン・ビーバー、トラヴィス・スコット、ザ・チェインスモーカーズ、ディプロなどの許諾楽曲を20曲以上収録している。
評価
シリーズ過去作から操作設定や難易度調整、オンライン対戦などが改善され、R.B.I. Baseballシリーズの中では完成度が高まったと評価されている。
アーケード寄りの気軽な野球ゲームとして遊びやすく、SwitchでMLB公式ライセンスの野球を楽しみたい場合の有力な選択肢と評されている。
一方で選手の動きが不自然になったり、打球が野手のグラブへ吸い込まれるように見えるなど、アニメーションや操作感には粗さが残る。
イニング間の読み込みで一時的に止まったり、ホームランリプレイでフレームレートが低下する場合がある。
Switch版ではフリーズやフランチャイズの試合終了後に進行できなくなるなど、不具合を経験したユーザー報告もある。
オンライン対戦は楽しめる一方、イニング数の選択やランキングなど、対戦機能をさらに充実させてほしいという意見がある。
総評
操作や難易度の細かなカスタマイズ、選手作成、実況、オンライン対戦などを追加してシリーズを大きく改善したMLB野球ゲームで、Switchで手軽なアーケード型野球を楽しめる一方、アニメーションや処理の安定性、不具合には改善の余地が残る作品。発売日 2021/3/18MLBAM -
Nexomon基本情報
タイトルは「Nexomon」で、Nintendo Switch版についての内容。
ジャンルはモンスターの捕獲、育成、進化、チーム編成を軸としたロールプレイングゲーム。
Nintendo Switch版は2022年3月17日に配信され、1人プレイ専用でTVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
ゲーム内容
7種類のスターターネクソモンから1体を選び、仲間を集めながらネクソロードから世界を救う冒険に挑む。
300種類以上のネクソモンが登場し、野生の個体を捕獲して育成、進化させ、自分好みのチームを編成できる。
深い森、火山、雪原など特徴の異なる10の地域を巡り、各地のテイマーや強敵と戦う。
ストーリーは悪人を追う序盤から、捕らわれた幼馴染の救出、強大なネクソモン「オムニクロン」の復活阻止へと展開する。
各都市や町には個性的なキャラクターが登場し、後半には熱い展開も用意されていると評価されている。
システム・攻略要素
バトルは2Dアニメーションによる1対1のターン制で、各ネクソモンは最大4つのスキルを使用できる。
属性はノーマル、岩、風、水、火、雷、木の7種類があり、有利不利の関係を理解して戦うことが重要。
スキル使用時には共通のスタミナを消費し、使い切るとスキルを出せなくなるため長期戦では管理が必要になる。
スタミナは1ターン休むことで一部回復でき、レベルアップ時には体力などと合わせて全回復する。
ヒーリングセンターでは傷ついたネクソモンを回復でき、端末からパーティメンバーの入れ替えも可能。
一定レベルに到達するとネクソモンが進化し、外見などが変化する。
テイマー戦は勝ち抜き方式で、相手が複数のネクソモンを所持している場合は連戦による消耗を考えて戦う必要がある。
一部のボスは通常の敵とは大きく異なる高い能力を持ち、レイドバトルのような戦闘になる。
主人公のアバターは自由に変更でき、ストーリー中に出会ったキャラクターの姿も追加されていく。
イベントでは一枚絵のCGが表示され、重要な場面を盛り上げる演出として使われている。
クリア後のシナリオやネクソモン収集もあり、本編終了後も遊び続けられる。
評価
モンスター収集型RPGとして基本システムが分かりやすく、余計な要素を増やしすぎていない点が遊びやすいと評価されている。
ネクソモンのデザインは正統派から機械的なものまで幅広く、種類の豊富さが好評。
レベルが上がりやすく、レベルアップ時に全回復するため、通常の探索は比較的テンポよく進められる。
一方で進化演出が長く、繰り返し見るとテンポを損ねるという意見がある。
高レアリティのネクソモンほど強い傾向が強く、低レアリティの個体を戦力として使いにくい点が不満として挙げられている。
多くのネクソモンで使用できる攻撃属性や強力な技が似通っており、パーティ編成の幅が狭く感じられるという指摘がある。
スキル選択画面で威力や命中率を確認しづらいなど、インターフェースに分かりにくい部分がある。
Switch版ではテキストの誤りや不自然な翻訳、マップ切り替え時の処理の重さが気になるという評価がある。
総評
300種類以上のネクソモンを捕獲、育成、進化させながら7属性のターン制バトルを楽しむ王道のモンスター収集RPGで、ストーリーやキャラクター、収集要素は好評だが、翻訳や処理の重さ、ネクソモン間の性能差やUIには粗さも残る作品。発売日 2022/3/17Pqube -
爆釣バーハンター基本情報
タイトルは「爆釣バーハンター」で、ニンテンドー3DS向けに展開された釣りを題材とするゲーム。
3DS版は2018年3月17日に発売され、ゲームはダウンロードソフトとして提供された。
3DS、3DS LL、New 3DS、New 3DS LLに対応する専用の「爆釣バーロッド」が用意されている。
3DS版は立体視に対応しておらず、基本的に2D表示で遊ぶ設計となっている。
ゲーム内容
現実にあるバーコードを読み取り、魚のような存在「バーソウル」を出現させて釣り上げるという独特な遊びを特徴とする。
身の回りにあるバーコードを探して読み込むことで、どのようなバーソウルが出現するかを試す探索的な楽しみがある。
バーコードごとに出現するバーソウルや強さが異なるため、強いバーコードを探すこと自体が宝探しのような遊びになる。
通常の魚釣りを再現するというより、バーコードと専用玩具を組み合わせた拡張現実的な釣りゲームとなっている。
システム・攻略要素
3DS本体に専用の爆釣バーロッドを装着してプレイする。
爆釣ソウルアーに付いたバーコードを読み込むことでもバーソウルを出現させられる。
QRコード付きの「爆釣シカケメモリー」を使用すると、釣りに役立つパワーアップ効果を利用できる。
爆釣バーロッドに「爆釣バーリール」を接続することで機能を強化でき、バーソウルの属性などに応じた使い分けが可能。
シカケメモリーにはビリビリライン、サビサビライン、ドクドクライン、サムサムラインなど複数の種類が存在する。
バーリールには轟風のリール、太陽のリール、赤雷のリール、大渦のリールなどが存在する。
3DS版では専用玩具とゲームを連動させることが遊びの中心となっており、バーコード収集とバーソウル収集を繰り返す構成。
評価
バーコードを読み込んで何が出現するか試す仕組みは、身近な物を探す遊びにつながり、子どもが楽しんでいるという評価がある。
どのバーコードが強いか探す要素は宝探しのようで面白いという意見がある。
専用バーロッドを使って釣るという玩具連動型の体験は、通常の3DSゲームとは異なる遊びとして好評。
一方でバーコードをうまく読み取れないことがあり、読み取り操作に苦戦するというユーザー意見もある。
ゲームデータの導入に手間取ったという意見もあり、遊び始めるまでの準備にやや分かりにくさを感じる場合がある。
総評
現実のバーコードをゲーム内のバーソウルへ変換し、専用の爆釣バーロッドで釣り上げるという玩具連動型の3DS作品で、身近なバーコードを探す収集性と釣り遊びを組み合わせた独自性が魅力だが、バーコード読み取りには慣れが必要という声もある。発売日 2018/3/17バンダイ -
Jitsu Squad ー ジツ・スクワッド基本情報
タイトルは「Jitsu Squad ジツ・スクワッド」で、Nintendo Switch版についての内容。
ジャンルは最大4人で遊べるベルトスクロールアクションで、スピード感のある戦闘と派手な演出を特徴とする。
海外のTanuki Creative Studioが手掛けた作品で、日本文化へのリスペクトや多数のパロディ要素が盛り込まれている。
ゲーム内容
伝説の秘宝「草薙の石」を狙う邪悪な魔術師オリガミと、正義のヒーローチーム「ジツ・スクワッド」の戦いを描く。
大量に出現する敵をコマンド技、投げ技、必殺技などで次々となぎ倒して進む。
歓楽街、ゲームセンター、海賊船、迷いの森、溶岩地帯、氷の惑星、原始時代など多彩なステージが登場する。
コミカルな雰囲気の一方で、敵を倒した際には強めのゴア表現があり、血の表示はオプションで変更できる。
システム・攻略要素
方向キーとボタンを組み合わせたコマンド入力で多彩な技を繰り出せる。
対空攻撃、飛び道具、投げからの派生、空中コンボなど、格闘ゲームのような豊富な攻撃手段を簡単な操作で使用できる。
攻撃でゲージを溜めると強力な必殺技を発動したり、一定時間無敵になる変身を使用できる。
敵の攻撃を受け流して反撃するパリィがあり、成功後のカウンターでは大きなダメージを狙える。
敵が落とす巻物を集めることで使用可能な技が増えていく。
オプションで技を最初からすべて解放する設定もあり、最初から豊富な技を使って遊ぶこともできる。
拾った武器を壊れるまで使用できるサブウエポン要素がある。
敵には遠距離攻撃や無敵状態を使うものもいるが、プレイヤー側も飛び道具、パリィ、無敵変身などで対抗できる。
100ヒットを超える長大なコンボも可能で、多数の敵を広範囲攻撃でまとめて倒す爽快感を重視している。
Nintendo Switch版では最大4人での協力プレイに対応し、タッグチームモードではキャラクターを2人選んで戦える。
音楽・サウンド・声優
楽曲にはソニックシリーズのテーマ曲などで知られるCrush 40が参加している。
ハイテンションなBGMがスピード感のある戦闘や派手な演出とよく合っていると高く評価されている。
評価
キャラクター、敵、背景が常に大きく動き、派手なエフェクトとアニメーションによる画面の密度と勢いが高く評価されている。
操作は比較的分かりやすい一方で使用できる技は多く、コンボを組み立てる楽しさがある。
敵の攻撃にはやや理不尽さを感じる場面もあるが、プレイヤー側も強力な手段を持つため豪快なバランスとして楽しめるという評価がある。
ステージ背景の描き込みやキャラクターデザインも好評で、画面が切り替わるたびに新しい演出を楽しめる。
発売当初は日本語翻訳の口調や一人称が不安定などの問題が指摘されていたが、後のアップデートで翻訳は修正されたと報告されている。
大規模なやり込み要素は少なく、クリアまでのボリュームは比較的コンパクトだが、繰り返し最初から遊びたくなる面白さがあると評価されている。
総評
簡単な操作で格闘ゲーム並みの多彩な技と長大なコンボを繰り出し、大量の敵を派手に吹き飛ばす爽快感を追求したベルトスクロールアクションで、Switch版は最大4人プレイにも対応し、ハイテンションな演出と音楽を楽しみながら繰り返し遊べる作品。発売日 2023/3/16ININ GAMES -
新釈・剣の街の異邦人基本情報
タイトルは「新釈・剣の街の異邦人 黒の宮殿」で、Nintendo Switch版についての内容。
ジャンルは、キャラクターメイク、ダンジョン探索、アイテム収集を軸としたダンジョンRPG。
ゲーム内容
原因不明の飛行機消失事故によって異世界エスカリオへ転生した主人公が、「剣の街の異邦人」として生き残るため戦う。
極夜の街を舞台に、同じ転生者や「神の代行者」たちの思惑が交錯する物語が展開される。
重厚なイラストで描かれたキャラクターやモンスターが特徴で、古典的なダンジョンRPGの雰囲気を重視している。
難攻不落の迷宮や強力な敵が登場し、油断するとパーティが一気に壊滅する緊張感の高い冒険が特徴。
システム・攻略要素
キャラクターメイクでは多数のキャラクターイラストを使用でき、自分好みのパーティを編成できる。
オートマッピング、高速戦闘、オートパイロットを搭載し、ダンジョン探索や繰り返し戦闘を効率よく進められる。
戦闘では前回選択したコマンドのリピート機能があり、高速戦闘と組み合わせることでテンポよく進行できる。
マップ上で目的地を指定すると自動移動でき、探索済みの場所への移動を短縮できる。
「待ちぶせ」が可能な場所では宝を持つ敵と戦うことができ、装備品を効率よく集めるハクスラ要素を楽しめる。
通常戦闘よりも待ちぶせ戦闘のほうが装備品を狙いやすく、ある程度欲しい装備の種類を選別することもできる。
通常の敵より強力な「血統種」が存在し、討伐による大きな報酬や討伐チャレンジが用意されている。
血統種戦ではレベルを適正値まで下げることで報酬を増やせるが、その分戦闘の危険度も高くなる。
装備品は強化可能で、クリア後には強敵との戦闘を繰り返しながら装備を集めて強化するやり込みが中心となる。
転職によって複数クラスのスキルを組み合わせられるが、レベルが下がるため本格的に活用しやすいのは後半以降という意見がある。
難易度変更に対応し、イージーやビギナーでは全滅時に復活できる回数が設定されている。
キャラクターには生命点があり、死亡すると生命点が減少し、ゼロになるとキャラクターを失うため死亡のリスクが大きい。
死亡後の蘇生や生命点回復には手間や多額の資金が必要になる場合があり、大きな負担になるという指摘がある。
一部の敵には物理攻撃が効きにくく、特定の武器や攻撃手段を準備する必要がある。
フロア全体に毒や沈黙などの特殊効果が発生する迷宮もあり、装備や対策を考えて攻略する必要がある。
音楽・サウンド・声優
モンスターや戦闘の効果音はリアルで、ダンジョン探索の臨場感を高めているという評価がある。
評価
高速戦闘やオート移動などの便利機能が充実しており、繰り返し探索やハクスラを快適に進められる点が好評。
モンスターのグラフィックや重厚なビジュアルは高く評価されている。
クリア後には段階的に強敵が用意され、装備収集と強化を続けるモチベーションが維持しやすいという意見がある。
一方で命中率の低さや死亡時のペナルティ、レベル上げの遅さなど、ストレスにつながる要素も指摘されている。
ダンジョンRPGとしての探索やハクスラは楽しめる一方、操作性や戦闘テンポなどに粗さを感じるという否定的な意見もある。
総評
古典的なダンジョン探索とキャラクターメイク、装備収集を軸にした歯応えのある作品で、Switch版では高速戦闘やオート移動などの快適機能も充実しているが、死亡ペナルティや命中率など癖の強い要素があり、じっくり育成とハクスラを楽しみたい人向けの内容。発売日 2023/3/16エクスペリエンス -
バーンアウト パラダイス Remastered基本情報
タイトルは「Burnout Paradise Remastered」で、PlayStation 4版についての内容。
オープンワールド型のアーケードレースゲーム「Burnout Paradise」のリマスター版で、オリジナル本編と追加DLCを収録している。
Big Surf Islandを含む追加コンテンツが収録され、バイクや各種追加車両など多くの要素を遊べる。
PS4版は1080p出力に対応し、PS4 Proでは4K・60fps出力に対応している。
ゲーム内容
舞台となるParadise Cityを自由に走り回り、レース、スタント、ショートカット探索、クラッシュなどを楽しむ。
都会の道路から山道まで広いマップを自由に移動でき、決められたコースだけを走る一般的なレースゲームとは異なる自由度が特徴。
イベントに参加せず、隠しルートや破壊可能なオブジェクトを探して街を探索するだけでも楽しめる。
ライバル車をクラッシュさせたり一般車を巻き込んだりする、派手な破壊表現と爽快感が大きな特徴。
オンラインではフレンドとの対戦だけでなく、協力してオンラインチャレンジに挑戦することもできる。
システム・攻略要素
街の構造やショートカットを覚え、自分で最短ルートを見つけながら目的地を目指すことが重要になる。
スピード記録や破壊記録などを残し、フレンドと成績を競う要素がある。
リマスター版ではバイク、パトカー、トイマシン、ブーストマシンなど多くの車両を比較的早い段階から使用できる。
バイクでは男性ライダーと女性ライダーを選択できる。
いつでもセーブできるため、自由探索を中断しやすい。
ファストトラベル機能はなく、目的地までは基本的に自分で走って移動する必要がある。
一般的なワイヤレスコントローラーでの操作性は良好と評価されている一方、ハンドルコントローラーには対応していないとのユーザー報告がある。
音楽・サウンド・声優
ゲーム中にはナビゲーション音声が入り、声や話し方については好みが分かれるというユーザー意見がある。
評価
PS4版はグラフィックが美しく、車両の動きも滑らかで、複数のライバル車が集まる場面でも快適に遊べたという評価がある。
リマスター作品らしく高解像度化されているが、最新のリアル系レースゲームと比べると元のデザインに古さを感じるという意見もある。
リアルなドライビングシミュレーターよりもゲーム的で扱いやすい操作感が好評で、気軽に爽快な走りを楽しみやすい。
ライバル車をクラッシュさせる演出や火花などのエフェクトは爽快感が高いと評価されている。
多くの車両や追加要素を最初から利用しやすい点は手軽さにつながる一方、自力で一つずつアンロックする達成感を重視する人には物足りないという意見がある。
自由探索や隠しルート探しの楽しさが高く、レースに参加せず街を走り回る遊び方も好評。
総評
自由に街を走り回りながらレース、探索、スタント、クラッシュを好きな順番で楽しめるアーケード志向のレースゲームで、PS4版は滑らかな動作と高解像度化、DLC収録による豊富な内容が魅力だが、ファストトラベル非搭載やアンロック要素の扱いは好みが分かれる。発売日 2018/3/16Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
キラークイーンブラック基本情報
タイトルは「キラークイーンブラック」で、Nintendo Switch向けのアクション・ストラテジーゲーム。
アーケードゲーム「Killer Queen」をもとにした作品で、レトロ調のドット絵グラフィックを採用している。
Nintendo Switch版は1人から8人までプレイでき、ローカル通信とインターネット通信はいずれも2人から8人に対応する。
TVモード、テーブルモード、携帯モードのすべてに対応している。
ゲーム内容
最大8人が4対4の2チームに分かれ、1チームは1匹の女王と3匹の働きバチで構成される。
勝利条件は、敵の女王を倒す軍事勝利、ベリーをすべて集める経済勝利、カタツムリを自陣まで運ぶ勝利の3種類。
女王は飛行と攻撃が可能で、自分の巣や働きバチを守りながら敵チームの動きに対応する重要な役割を担う。
働きバチはベリー集めやカタツムリの移動など勝利条件の達成を担い、兵隊バチへ変化して戦闘に参加することもできる。
複数の勝利条件が同時進行するため、相手の狙いを読みながら攻撃、防御、資源回収を切り替えるチーム戦が中心となる。
システム・攻略要素
クイックプレイ、ランキングマッチ、フレンドを招待できるプライベートルームが用意されている。
PCなど他プラットフォームとのクロスプラットフォーム対戦に対応している。
クロスプラットフォームのマルチプレイではゲーム内音声チャット機能も利用できる。
チュートリアルが用意されており、基本ルールや戦略を学べる。
AIとの対戦にも対応し、対人戦以外でもプレイできる。
女王、働きバチ、兵隊バチという異なる役割を選び、チーム内で役割分担しながら戦う。
働きバチは強化によって兵隊バチとなり、剣、鎖鉄球、レーザー、スティンガーなどの武器を使用できる。
8種類の戦場があり、地形や状況に応じて勝利条件や役割の優先順位を判断する必要がある。
試合を観戦できるKQBTVがあり、他プレイヤーの戦い方を参考にすることもできる。
音楽・サウンド・声優
クロスプラットフォームのマルチプレイではゲーム内音声チャットに対応している。
評価
操作や基本ルールは比較的分かりやすい一方、3種類の勝利条件と役割分担が絡むため、上達には戦況判断やチーム連携が求められる。
敵の女王を倒すだけでなく、ベリー収集やカタツムリ運搬でも勝てるため、単純な対戦アクションにとどまらない戦略性が特徴。
4対4の対戦と複数の役割によって、状況に応じて作戦を柔軟に変更する面白さがある。
最大8人のローカルおよびオンライン対戦に対応しており、友人とのパーティープレイにも向いている。
総評
3種類の勝利条件と女王、働きバチ、兵隊バチの役割分担を組み合わせた独特な4対4対戦が特徴で、短時間で遊びやすい一方、チーム戦術や状況判断を突き詰めるほど奥深くなる対戦アクションゲーム。発売日 2021/9/9Liquid Bit -
イースIX -Monstrum NOX-基本情報
タイトルは「イースIX -Monstrum NOX-」で、Nintendo Switch版についての内容。
「イース」シリーズ9作目のアクションRPGで、物語は1作完結のためシリーズ未経験者でも遊びやすい。
Nintendo Switch版には、他機種版で販売または限定配布されていた衣装やアタッチアイテムが収録されている。
ゲーム内容
舞台は巨大な監獄を擁する監獄都市バルドゥークで、冒険家アドル・クリスティンが収監されたことから物語が始まる。
脱獄を試みるアドルは謎の女性との出会いをきっかけに怪人へと変貌し、監獄と怪人にまつわる謎へ巻き込まれていく。
従来作よりダークな世界観とミステリー色のあるストーリーが特徴で、物語やキャラクターを好意的に評価する意見がある。
赤の王、白猫、鷹など複数の怪人が登場し、それぞれ固有の戦闘スタイルと異能を持つ。
システム・攻略要素
シリーズらしいシンプルでスピーディーなリアルタイム戦闘を基本とし、爽快感のあるアクションを楽しめる。
本作では怪人が持つ「異能」を使い、街やダンジョンを立体的に探索できる。
赤の王の「王者の道」は離れた地点へ瞬時に移動でき、ほかにも壁面移動や滑空など探索範囲を広げる異能が用意されている。
異能は物語の進行に応じて順次解放され、新しい能力を習得しながら探索やダンジョン攻略の幅が広がっていく。
異能は移動だけでなく戦闘やボス攻略にも活用でき、従来の戦闘システムに新たなアクション性を加えている。
複数の怪人を使い分けながら戦うことで、それぞれ異なる攻撃方法や能力を生かした戦闘が可能。
大量の敵と戦う「グリムワルドの夜」など、通常戦とは異なる大規模戦闘も用意されている。
異能を使った探索は高く評価されている一方、能力によっては使える場面が限定的で、さらに個性を生かせる仕組みが欲しかったという意見もある。
音楽・サウンド・声優
シリーズらしく戦闘や冒険を盛り上げるBGMが用意されているが、本作では特に印象に残る曲が少なかったというユーザー意見もある。
赤の王は梶裕貴、白猫は小松未可子、鷹は石川界人が担当するなど、主要キャラクターに声優が起用されている。
評価
戦闘は前作「イースVIII」の爽快感を受け継ぎつつ、異能アクションの追加によって探索と戦闘の自由度が高まったと評価されている。
監獄都市を上下方向にも移動できる立体的な探索は、本作を特徴付ける要素として好評。
ストーリーはミステリー要素が適度に盛り込まれ、キャラクターも魅力的で物語に引き込まれたという意見がある。
Switch版では通常時は十分遊べるものの、大量の敵が出現する場面や一部ボス戦で動作が不安定になり、映像がスローになったり画質が粗くなったりするという指摘がある。
グラフィックは前作から大幅な進化を感じにくいという意見がある一方、広い都市を立体的に探索するゲーム内容を考えれば妥当という見方もある。
ゲームそのものの完成度や面白さを高く評価する声が多く、Switch版特有の動作面を除けば好意的な感想が目立つ。
総評
爽快なリアルタイム戦闘に怪人ごとの異能を使った立体探索を組み合わせ、ダークな監獄都市を舞台にした物語を楽しめる作品で、Switch版は一部の処理落ちや画質低下が気になるものの、ゲーム内容自体の完成度は高くシリーズ初心者にも入りやすい。発売日 2021/9/9日本一ソフトウェア -
ウルトラエージ基本情報
タイトルは「Ultra Age ウルトラエージ」で、Nintendo Switch版についての内容。
ジャンルは、複数のブレードを切り替えて戦うハイスピード・スタイリッシュアクション。
クリアまでのプレイ時間は、ボス戦で複数回リトライした場合でも約7時間とされている。
ゲーム内容
生態系が崩壊した遠未来の地球を舞台に、調査官エイジが相棒のアンドロイド「ヘルヴィス」とともに人類存続の手掛かりを探す。
原生生物やロボットなどと戦いながら一本道のステージを進み、各エリアの最後には強力なボスが待ち受ける。
探索や謎解きなどの要素は少なく、バトルアクションを中心にテンポよく進行する構成。
ストーリーは世界観や設定自体に魅力がある一方、固有名詞や説明不足が多く、理解しにくいという意見がある。
システム・攻略要素
通常攻撃とスキル攻撃をコマンド入力で組み合わせ、打ち上げや範囲攻撃など多彩な技を使用できる。
最大4種類のブレードを装備でき、戦闘中に切り替えながら敵の種類や状況に応じて戦う。
カタナは生物系、クレイモアはロボット系に有効で、ガンブレードは遠距離攻撃が可能など、武器ごとの特徴が大きく異なる。
ブレードには耐久度があり、壊れる直前には高威力の特殊技を発動できるため、積極的に使い切る戦い方が重要。
ワイヤーで小型の敵を引き寄せたり、大型の敵へ素早く接近したりでき、移動やアイテム回収にも利用できる。
敵の攻撃直前にダッシュ回避すると無敵状態になり、反撃の好機を作れる。判定は極端にシビアではないと評価されている。
敵を攻撃してゲージをためると、一定時間クリティカル率を高める能力を使用できる。
武器ごとにスキルツリーがあり、戦闘などで得た資源を使って攻撃やコンボを強化できる。
主人公自身もステータスやアクションを強化できるが、装備系の成長要素は単純で効果を実感しにくいという指摘がある。
難易度にはイージーモードがあり気軽に遊べる一方、周囲の敵を無視して攻撃すると大きなダメージを受けるため適度な手応えもある。
セーブできる場所が限られ、ゲームオーバー時に大きく戻される場合があり、特にボス戦の再挑戦に時間がかかる点が不満として挙げられている。
チャプター選択やボスとの自由な再戦機能がなく、取り逃した強化アイテムを後から回収しにくい。
音楽・サウンド・声優
Switch日本版について、英語テキストと英語音声にも対応しているとのユーザー報告がある。
音声について、後のプレイでは以前と異なる声になっていると感じたというユーザー意見もある。
評価
操作レスポンスが良く、軽快でスピード感のある戦闘と、敵を斬る感触やスローモーションを交えた演出が爽快と評価されている。
Switch版は戦闘中もフレームレートが安定しており、グラフィックの質に対して動作が非常に滑らかという好意的な意見がある。
複数の武器を使い分ける仕組みにより単調になりにくく、回避と攻撃のタイミングを見極めるボス戦も手応えがある。
一方で既存のアクションゲームで見られる要素が多く、世界観やシステムにもう一段独自性が欲しいという評価もある。
敵やブレードの種類、やり込み要素が少なく、後半は使い回しもあってボリューム不足を感じやすい。
総評
目新しさやボリューム、細かなシステム調整には物足りなさが残るものの、肝心の操作性と戦闘アクションは堅実で、軽快なスタイリッシュアクションを短時間で楽しみたい人に向く作品。発売日 2021/9/9イントラゲームズ -
AIR基本情報
タイトルは「AIR」。
Nintendo Switch向けに2021年9月9日にプロトタイプから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
PC版を原点に家庭用ゲーム機やアニメなど多方面へ展開された作品のSwitch移植版。
企画は麻枝准、原画は樋上いたる、シナリオは麻枝准、涼元悠一、イシカワタカシが担当している。
CEROは15歳以上対象。
ゲーム内容
親子の愛をテーマに、少女たちの繊細な心情を描いた物語が展開する。
複数のヒロインを中心に、それぞれの物語を読み進めていくビジュアルノベル形式の作品。
Switch版には外伝小説「初空の章」をビジュアルノベル化して収録している。
「初空の章」ではSUMMER編の前日譚として、神奈と裏葉の出会いが描かれる。
「初空の章」には樋上いたるによるイベントビジュアルも用意されている。
システム・攻略要素
Switch版はタッチスクリーン操作に完全対応し、Joy-Conを外した本体だけでもプレイできる。
テーブルモードとTVモードではJoy-Con(R)1本ですべての操作が可能で、片手プレイにも対応している。
Nintendo Switch Liteでもプレイ可能。
追加された「初空の章」により、過去の移植版とは異なる物語も楽しめる。
音楽・サウンド・声優
音楽は折戸伸治 with Key、戸越まごめが担当している。
主人公を含む完全フルボイス仕様となっている。
出演は川上とも子、岡本麻見、柚木涼香、久川綾、冬馬由美、田村ゆかり、今野宏美、緑川光、神奈延年、三木眞一郎ら。
追加シナリオ「初空の章」もフルボイスで収録されている。
評価
シナリオと豪華声優陣の演技を高く評価し、アドベンチャーゲームとして非常に完成度が高いという意見がある。
各ヒロインの物語が凝縮されており、それぞれ感動できる内容だと評価する声がある。
演出とBGMによって作品世界へ強く引き込まれるという評価がある。
一方で、もともと古い作品のためグラフィックや絵柄に時代を感じるという指摘もある。
追加シナリオが収録されているため、過去に遊んだ人にも改めて楽しむ価値があるという意見がある。
総評
親子の愛や少女たちの心情を描いた物語と印象的な音楽、フルボイス演出を特徴とする恋愛アドベンチャー。
Switch版では外伝「初空の章」の追加やタッチ操作、片手操作に対応し、名作と評される物語を現代の携帯機環境で遊びやすくした移植版。発売日 2021/9/9プロトタイプ -
のらねこものがたり基本情報
タイトルは「のらねこものがたり ねこねこEdition」。
Nintendo Switch向けに2024年6月27日に発売された猫アドベンチャーゲーム。
「のらねこものがたり」と「のらねこものがたり2 お外は危ないよ」の2作品を収録している。
日本語、ロシア語、韓国語、中国語簡体字に対応している。
ゲーム内容
「のらねこものがたり」では、母猫を亡くして一匹になった子猫が街で生き延びながら成長していく。
空腹を満たすため街を探索して餌を探し、猫や動物、人々と交流する。
街の人々にはそれぞれ事情があり、仲良くなることで話を聞けるようになる。
プレイヤーの行動や選択によって、子猫の迎える結末が変化するマルチエンディング方式を採用している。
「のらねこものがたり2 お外は危ないよ」では、家猫のシナモンが蝶を追って外へ出てしまい、家への帰還を目指す。
シナモンは未知の場所を探索し、さまざまな難関を越えて新しいエリアへ進んでいく。
外では常に空腹に悩まされ、ゴミ漁りや盗み、ネズミやカエルの狩りなどで餌を確保する。
動物や人々との交流を通じ、それぞれが抱える事情や物語に触れていく。
システム・攻略要素
1作目では時間経過とともに体力が減少するため、餌探しと行動の優先順位が重要になる。
街の猫などから依頼を受けながら進める、お使い的な要素も含まれている。
1作目では成猫になるまでの選択や交流内容がエンディング分岐に影響する。
2作目では探索範囲を広げながら、生存に必要な食料を自力で確保していく。
評価
猫たちのかわいさと、人や動物との交流を描いた心温まる物語が特徴として紹介されている。
一方で、猫が厳しい環境で生きる描写がつらく、感情的に重く感じるというユーザー意見がある。
1作目は空腹や体力の減少が速く、依頼をこなしながら生き延びるのが難しいという指摘がある。
ハッピーエンドに到達するまでの難度が高く感じられるという意見もある。
1作目は短時間で1プレイを終えられる一方、内容が薄いと感じたというレビューがある。
2作目では起動時のメーカーロゴ表示が長く、フリーズしたように感じたという指摘がある。
総評
野良猫や家猫として街を生き抜きながら、人々や動物との交流と複数の結末を体験する2作品セットのアドベンチャーゲーム。
かわいらしい猫の見た目とは対照的に、生存の厳しさや切ない物語を描いており、感情移入できる一方で難度やテンポには好みが分かれる作品。発売日 2020/3/12CFK -
ヒューマン・リソース・マシーン デラックス基本情報
タイトルは「ヒューマン・リソース・マシーン デラックス『初めてのぷろぐらみんぐ 入門セット』」。
Nintendo Switch向けに2020年3月12日にフライハイワークスから発売されたプログラミングパズルゲーム。
「ヒューマン・リソース・マシーン」と続編「セブン・ビリオン・ヒューマンズ」の2作品を収録している。
1人プレイ専用で、CEROはA。
ゲーム内容
プログラムを組んで社員たちに命令を出し、各ステージで提示される課題を解決していく。
2作品を合わせて全100問のプログラミングパズルが収録されている。
問題は初歩的な内容から始まり、ゲームを進めるにつれて徐々に難しくなっていく。
「ヒューマン・リソース・マシーン」では1人の社員に命令を与え、上司から出された課題の達成を目指す。
「セブン・ビリオン・ヒューマンズ」では複数の社員へ同時に命令を出す新しい仕組みを採用している。
システム・攻略要素
「ヒューマン・リソース・マシーン」では、処理手順を組み立てながら正しい結果を導き出すことが基本となる。
各ステージにはサイズ目標とスピード目標があり、より少ない命令や短い処理時間でのクリアを目指せる。
「セブン・ビリオン・ヒューマンズ」では集団を同時に制御するため、前作とは異なる考え方でプログラムを組む必要がある。
基本問題を解くだけでなく、処理の効率化を追求することでより高度なパズルとして楽しめる。
全100問の解答や基礎知識を確認できるガイドが用意され、初心者でも進めやすい構成となっている。
音楽・サウンド・声優
両作品では合わせて32曲の楽曲が使用されている。
評価
初歩的な問題から段階的に難易度が上昇するため、プログラミング未経験者でも入りやすい作品として紹介されている。
プログラムを考えて問題を解く過程を通して、自然にプログラミング的な思考を体験できる点が特徴として評価されている。
サイズ目標やスピード目標によって、単に正解するだけでなく効率のよい解法を考える楽しみもある。
1人の社員を操作する前作と、集団を制御する続編を続けて遊ぶことで、異なるプログラミングパズルを体験できる。
初心者だけでなく、より効率的なプログラムを考えたい経験者まで幅広く遊べる作品として紹介されている。
提供された資料には、Switch版を実際にプレイしたユーザーによる具体的な操作性や難易度の評価は記載されていない。
総評
2種類のプログラミングパズルを通じて、命令の組み立て方や効率化を考える楽しさを味わえるNintendo Switch用学習型パズルゲーム。
初歩から徐々に難しくなる全100問と異なる2種類のプログラミング方式により、未経験者から思考型パズルを深く楽しみたい人まで対応した内容となっている。発売日 2020/3/12フライハイワークス -
僕のヒーローアカデミア One's Justice2基本情報
タイトルは「僕のヒーローアカデミア One's Justice2」。
Nintendo Switch向けに2020年3月12日にバンダイナムコエンターテインメントから発売された対戦アクションゲーム。
2018年発売の「僕のヒーローアカデミア One's Justice」の続編。
CEROは12歳以上対象。
登場キャラクターは40人以上で、前作を上回るボリュームとなっている。
ゲーム内容
「僕のヒーローアカデミア」のキャラクターを操作し、それぞれの「個性」を駆使してステージ内を縦横に動きながら戦う。
攻撃によってステージが破壊され、場合によっては新たなフィールドが現れる演出も用意されている。
ストーリーモードではオールマイトとオール・フォー・ワンの戦いの後から物語を追体験できる。
ヒーローサイドをクリアするとヴィランサイドが解放され、別の視点からストーリーを楽しめる。
ミッションモードではキャラクターをスカウトして自分の事務所を作り、各地のミッションに挑戦する。
システム・攻略要素
サイドキックを呼び出して単独でプルス技を使わせる「サイドキックプルスウルトラ」が追加されている。
サイドキックはガード崩しやコンボの延長など、状況に応じて活用できる。
カウンター攻撃は仕様が調整され、カウンター攻撃同士でははね返せないようになっている。
ガードボタンと移動操作による回避アクションが追加され、攻撃をかわして反撃へつなげられる。
回避アクションはガード耐久値を消費するため、連続使用には注意が必要。
4人同時プレイによる2対2の対戦に対応し、1人がメインキャラクター、もう1人がサイドキックとして戦う。
ミッションモードではレベルアップで得たポイントを割り振り、キャラクターを自分好みに強化できる。
ミッションクリアで獲得するシンボルを装備すると、攻撃力上昇などの能力を追加できる。
コスチュームやアクセサリーによるキャラクターカスタマイズが前作から拡充されている。
オンライン対戦用のプレイヤーカードにはシンボル、称号、コメントなどを設定できる。
評価
キャラクター特有の動きや「個性」を再現した派手なアクションは本作の大きな特徴として紹介されている。
サイドキックや回避アクション、2対2などの新要素により、前作より対戦の幅が広がっている。
ストーリー、ミッション、カスタマイズなど複数のモードが用意され、前作より内容が充実している。
Amazonレビューでは、実際に遊んで非常に面白かったと評価するユーザーの意見がある。
一方で提供されたSwitch版レビューには、操作性や難易度などを詳しく論じた意見は多く確認できない。
総評
40人以上のキャラクターと多彩な「個性」を活かした大迫力のバトルを楽しめる、「僕のヒーローアカデミア」題材の対戦アクション第2弾。
新たな回避やサイドキック、2対2、強化されたストーリーやミッション、カスタマイズにより、前作から遊びの幅とボリュームを拡張した作品。発売日 2020/3/12バンダイナムコエンターテインメント -
異夢迷都 果てなき螺旋基本情報
タイトルは「異夢迷都(イム メイト) 果てなき螺旋」。
Nintendo Switch向けに2023年3月10日にPLAIONから発売された近未来ミステリーJRPG。
JRPGを軸に、ビジュアルノベルやカードゲームの要素を取り入れた完全新規タイトル。
CEROは15歳以上対象。
ゲーム内容
旧上海を思わせる架空の近未来都市「蘭香城・新都」を舞台に、都市で起こる奇妙な事件と超常的な存在を追う。
私立探偵の何某と、記憶を失った祓魔師の鍾馗という2人の主人公を中心に物語が進む。
現実世界では何某が情報収集や事件調査を担当し、異空間「巣窟」では鍾馗たちが凶渦と戦う。
章仕立てで複数の事件が絡み合い、調査を通じて新たな仲間や協力者が加わっていく。
ストーリーはノベルゲーム風の画面を中心に、3DCGムービーやマンガ風のコマ割り演出も使われる。
システム・攻略要素
戦闘はターン制で、属性相性や仲間同士のシナジー、スキルを使うタイミングが重要になる。
通常攻撃以外のスキルは使用後に数ターン使えなくなるリキャスト制を採用している。
難易度は3段階あり、ゲーム中でも変更できる。
メインストーリーの巣窟では敵が復活せず、クリア済みの巣窟には再入場できない。
レベル上げや装備強化はサブクエストやランダム巣窟を利用して行う。
ランダム巣窟には、その探索中だけ有効な強化効果を選択するローグライク的な要素がある。
調査パートでは相手の精神世界に入り込むカードゲーム風の「マインドブレイク」が登場する。
マインドブレイクでは仲間の加入やサブクエスト攻略によって新しいデッキが解放される。
音楽・サウンド・声優
Switch版は日本語、英語、中国語の音声に対応している。
ノベルゲーム風の場面は基本的にボイスなしで、ムービーやマンガ演出の場面にはボイスが用意されている。
評価
近未来の旧上海風都市とサイバーパンク、探偵、祓魔師を組み合わせた世界観には独自性があると評価されている。
ターン制バトルは仲間が増えるにつれて歯応えが増し、属性やスキル、育成方針を考える楽しさがあるという評価がある。
マインドブレイクはカードゲーム的な駆け引きが楽しめる独特なシステムとして評価されている。
キャラクターやムービー、マンガ風演出を好意的に評価するSwitch版ユーザーの意見がある。
一方で説明が多くシステムが分かりにくい、物語に入り込みにくいというSwitch版ユーザーの指摘がある。
序盤のボスでも難しく感じる場合があり、レベル上げや操作方法が分かりづらいという意見もある。
総評
探偵による事件調査と祓魔師によるターン制バトル、カードゲーム風の精神戦を組み合わせた個性的なミステリーJRPG。
独特な世界観と多彩なシステムに魅力がある一方、説明量やシステムの複雑さなど荒削りな部分もあり、好みが分かれやすい作品。発売日 2023/3/10PLAION -
Grand Mountain Adventure: Wonderlands基本情報
タイトルは「Grand Mountain Adventure: Wonderlands」。
Nintendo Switch向けに2022年3月10日に配信されたスポーツゲーム。
メーカーはMicroids、開発はToppluva ABが担当している。
スキーやスノーボードでオープンワールド形式の雪山を自由に滑る作品。
ゲーム内容
世界各地をイメージした12種類の雪山を自由に探索できる。
雪山ごとに斜面の形、チャレンジ内容、ゲレンデにいる人々の見た目や行動などが異なる。
用意されたチャレンジに挑戦するだけでなく、好きな場所を自由に滑って遊ぶこともできる。
カービングスキー、ツインチップスキー、スノーボードから好きなスタイルを選択できる。
見下ろし視点を採用しており、広大な雪山をシームレスに滑走する。
ジャンプ台や段差を利用してさまざまなトリックを決めることができる。
システム・攻略要素
各チャレンジをクリアしたり、雪山に隠されたアイテムを見つけたりするとスキーパスを獲得できる。
スキーパスを集めることで新しいコースや雪山が解放される。
トリックに成功すると着地後のスピードが上昇し、タイム短縮にもつながる。
トリックには得点が設定されており、高得点を狙う遊び方もできる。
着地に失敗しても直前の状態へすぐに戻せるため、繰り返し挑戦しやすい。
コースには初級、中級、上級の難易度があり、高所へ進むほど難しくなる傾向がある。
上級チャレンジでは雪崩や狭い道、穴などの障害が登場する。
一度訪れたコースはマップからファストトラベルできる。
望遠鏡やスノードームなど、探索中に特殊な遊び方ができるアイテムも見つかる。
評価
12種類の雪山を自由に探索できるオープンワールド性が魅力として評価されている。
操作は共通してシンプルで、ゲームに慣れていない人でも入りやすいという評価がある。
見下ろし視点ながら、雪山を高速で滑る爽快感をしっかり味わえると評されている。
トリックを成功させる気持ちよさや、加速を利用してタイム更新を狙う遊びが高く評価されている。
隠しアイテム探索やスキーパス集めが、自由探索の楽しさを広げているという評価がある。
一方で、チャレンジの種類が少なく単調に感じるというユーザー意見がある。
視点が見づらく、トリックや滑走を楽しみにくいと感じたというレビューもある。
総評
12種類の雪山を自由に滑りながら、チャレンジ、探索、トリック、タイムアタックを楽しめるオープンワールド型ウインタースポーツゲーム。
シンプルな操作と爽快な滑走感が魅力で、自由に雪山を巡る楽しさがある一方、チャレンジ量や独特の見下ろし視点は好みが分かれる作品。発売日 2022/3/10Microids -
囲碁指南'92基本情報
タイトルは「囲碁指南'92」。
ファミリーコンピュータ向けに1992年3月10日にヘクトから発売された囲碁ソフト。
「囲碁指南」シリーズの第3弾にあたる。
前作までと基本内容は共通しており、収録する棋譜が変更されている。
ゲーム内容
古今東西の名対局を収録し、実際の棋譜を観戦しながら囲碁を学ぶ内容となっている。
本因坊道策、秀策、秀哉による名勝負を収録している。
1990年度の7大タイトル戦やアマチュアとプロの対局なども収録されている。
収録棋譜は全122局。
名局を再生して鑑賞する観戦モードを搭載している。
出題された局面で石を打ちながら実力を確認する棋力判定モードも用意されている。
一般的な囲碁ゲームのように自由対局を行う対局モードは収録されていない。
システム・攻略要素
十字ボタンでコマンドを選択し、棋力判定モードでは石を打つ位置のカーソル移動にも使用する。
Aボタンでコマンド決定や画面送りを行い、観戦モードでは棋譜再生の中断と再開にも使用する。
Bボタンではキャンセルのほか、設定変更、早送り、巻き戻し、ゲーム中止などを行える。
SELECTボタンで音声のオンとオフを切り替えられる。
観戦モードでは棋譜を前後に動かしながら対局の流れを確認できる。
棋力判定モードでは局面を見て適切な着手を考えることが中心となる。
評価
シリーズ前作から基本的な内容はほとんど変わらず、棋譜の変更が主な違いと評されている。
実際に自由な対局を行うゲームではなく、有名棋譜の観戦を中心としたソフトだという指摘がある。
122局もの対局を収録している点は、棋譜鑑賞や囲碁学習向けの特徴となっている。
観戦モードと棋力判定モードを通して、囲碁の名局や局面判断を学べる構成となっている。
総評
多数の実戦棋譜を収録し、観戦と棋力判定を通して囲碁を学ぶことに重点を置いたファミコン用囲碁ソフト。
自由対局よりも名局鑑賞や棋力確認を目的とした内容で、シリーズ経験者にとっては収録棋譜の違いが主な特徴となる。発売日 1992/3/10ヘクト -
Gunborg: Dark Matters基本情報
タイトルは「Gunborg: Dark Matters」。
Nintendo Switch向けに2023年3月9日にeastasiasoftから配信された2Dプラットフォームアクションゲーム。
開発はRicpau StudiosとRed Art Gamesが担当している。
1人プレイ専用で、日本語に対応している。
ゲーム内容
宇宙を舞台に、エイリアンの宇宙船内部を突破して最後に待ち受けるボスの攻略を目指す。
強力なブレードとシールドを使い、群れで襲ってくる凶悪なクリーチャーと戦う。
アーケードスタイルのスキル重視のアクションとシューティング要素を組み合わせている。
敵が使用している武器を拾って、そのまま自分の武器として利用できる。
ネオン調のSF世界と滑らかなアニメーションを特徴としている。
システム・攻略要素
難易度は3段階から選択できる。
ブレードによる近接攻撃と、拾った敵の武器による攻撃を使い分けて進む。
シールドを使うことで敵の弾丸をはじき返すことができる。
ダークエネルギーを利用すると武器をスーパーチャージできる。
敵の攻撃への対応や武器の使い分けなど、プレイヤーの操作技術を重視したゲーム性となっている。
ミスしても素早く再開できる超高速リスポーンサイクルを採用している。
最高スコアを狙う遊びにも対応している。
落下への注意が必要なプラットフォームアクションとして構成されている。
TVモード、テーブルモード、携帯モードのすべてに対応している。
音楽・サウンド・声優
80年代風のシンセウェーブを基調としたサウンドトラックを採用している。
シンセウェーブの楽曲が宇宙での激しい戦闘への没入感を高める要素として紹介されている。
評価
メーカー説明では、スムーズなゲームプレイと滑らかなアニメーションが特徴として挙げられている。
高速リスポーンによって、失敗してもテンポを崩しにくく繰り返し挑戦できる作りが特徴。
3段階の難易度を選択できる一方、公式には「手ごわいプラットフォームアクション」と紹介されている。
提供された資料には、Switch版を実際にプレイしたユーザーによる具体的な操作感や難易度の評価は記載されていない。
総評
ブレード、シールド、敵から奪う武器、ダークエネルギーを駆使してエイリアンの宇宙船を進む、スキル重視の2Dアクションゲーム。
ネオン調のSFビジュアルと80年代風シンセウェーブ、高速リスポーンを組み合わせ、何度も挑戦しながら腕を磨くアーケード的なゲーム性を特徴としている。発売日 2023/3/9eastasiasoft -
Melon Journey: Bittersweet Memories基本情報
タイトルは「Melon Journey: Bittersweet Memories(メロンジャーニー:ビタースイート・メモリー)」。
Nintendo Switch向けに2023年3月9日に発売されたアドベンチャーRPG。
日本語に対応している。
ゲーム内容
プリティーな動物たちが暮らす町を舞台に、かわいらしい見た目とは対照的に犯罪や腐敗を描く物語。
主人公ハニーデューは大きなメロン工場の従業員。
メロンの所持が違法となっているホッグタウンを訪れ、行方不明になった友人を探すことになる。
町や周辺を探索し、住人たちと会話しながら事件の真相を追っていく。
かわいく奇妙なキャラクターが多数登場する。
メロン色を基調としたドット絵で、ゲームボーイ時代を思わせるレトロな雰囲気が表現されている。
システム・攻略要素
ホッグタウンの各地を探索して手がかりを集めることが基本となる。
怪しい人物への聞き込みや尋問を行い、情報を整理しながら調査を進める。
戦闘よりも探索や会話、ストーリー進行を重視した構成となっている。
鋭い観察力や機転を使って町の裏社会を調査していくことがゲームの中心。
音楽・サウンド・声優
エレクトロやジャズに影響を受けたジャジーなローファイ・サウンドトラックを採用している。
ゲーム内には90曲以上の楽曲が収録されている。
評価
かわいらしくノスタルジックな雰囲気と、犯罪を扱うダークな物語の組み合わせを特徴として評価する意見がある。
短めの物語で、気軽に最後まで遊びやすいという意見がある。
エンディングを好意的に評価する声がある。
一方で物語の展開やプレイヤーができることを、もう少し広げてほしかったという指摘がある。
ストーリーやシステムに粗削りな部分があるものの、一般的な大作とは異なる独特な作りを面白いと評価する意見がある。
Switch版では操作上の不具合や突然の強制終了を経験したというレビューがあり、こまめなセーブを勧める声もある。
海外レビューでは、ユーモアや見た目、音楽を好意的に評価しつつ、もっと長く遊びたかったという意見がある。
総評
レトロなドット絵とローファイ音楽で描かれたかわいい町を探索しながら、失踪事件と町の裏側を追う独特なアドベンチャーRPG。
短時間で遊びやすく雰囲気や物語に魅力がある一方、ボリュームやシステムの作り込み、Switch版の不具合については好みが分かれる作品。発売日 2023/3/9Beep -
レイズ アーケード クロノロジー基本情報
タイトルは「レイズ アーケード クロノロジー」。
PlayStation 4向けに2023年3月9日にタイトーから発売されたシューティングゲーム。
「レイフォース」「レイストーム」「レイクライシス」のアーケード版3部作を収録したオムニバス作品。
「レイストームNEO-HD」と「レイクライシスHD」も収録され、3タイトル計5バージョンを楽しめる。
移植は有限会社エムツーが担当している。
ゲーム内容
「レイフォース」は縦スクロール型で、下層の敵をロックオンしてまとめて攻撃するロックオンレーザーが特徴。
「レイストーム」は全面ポリゴン表現となり、性能の異なる2機体やスペシャルアタックを採用している。
「レイクライシス」はプレイ履歴に応じてステージの組み合わせが変化する独自システムを備える。
3作品を通して、奥行きを意識したロックオン攻撃とスコア稼ぎが重要なゲーム性となっている。
システム・攻略要素
敵のロックオン時間や撃破倍率、ゲーム内部のランクなどを画面上に表示するガジェット機能を搭載している。
リプレイ機能を利用して、自分のプレイを見直しながらスコア攻略を研究できる。
クイックセーブとクイックロードに対応し、苦手な場面を繰り返し練習しやすい。
各ステージやボス戦開始時に自動保存するオートセーブ機能も用意されている。
画面表示は複数のモードから選択でき、ゲーム中でも切り替え可能。
縦画面表示にも対応し、「レイフォース」を縦置きモニターで遊ぶこともできる。
「レイストームNEO-HD」と「レイクライシスHD」では、オリジナルのゲーム性を維持したままポリゴン表現が高精細化されている。
「レイクライシス」ではクイックセーブ時にプレイ履歴もまとめて保存されるため、古いデータのロードによる履歴の上書きに注意が必要。
音楽・サウンド・声優
ガジェットには、シリーズのメインコンポーザーTAMAYOが手掛けたBGMの曲名を表示する機能もある。
「レイストーム」のBGMは、ゲーム全体を通した組曲的な構成やミニマル、ドラムンベースを取り入れた音作りが特徴として紹介されている。
評価
アーケード版との違いをほとんど感じないほど忠実な移植だと高く評価する意見がある。
オプションや各種補助機能が充実しており、長く遊べるという評価がある。
セーブ・ロード機能によって途中からやり直しやすくなった点を評価する声がある。
シンプルなスクロールシューティングとして分かりやすく、ストレスなく楽しめるという意見がある。
高精細化された映像によって、従来作の魅力がさらに楽しみやすくなったという評価もある。
電撃オンラインでは、初心者からコアなシューティングファンまで幅広く遊べる復刻作品として高く評価されている。
総評
タイトーの「レイシリーズ」3部作を忠実に再現しつつ、高精細版やガジェット、セーブ機能など現代向けの遊びやすさを加えたシューティングコレクション。
原作のゲーム性を重視するファンにも、過去の名作シューティングを現代環境で遊びたい人にも対応した決定版的な内容となっている。発売日 2023/3/9タイトー -
WWE 2K17 デジタル デラックス基本情報
タイトルは「WWE 2K17」。
Xbox One向けに2017年3月9日に国内でダウンロード版が発売されたプロレスアクションゲーム。
発売元は2K。
WWEを題材としたシリーズ作品で、カバー・スーパースターにはブロック・レスナーが起用されている。
国内版のゲーム内容は英語のみに対応している。
ゲーム内容
WWEおよびNXTのスーパースターを操作し、プロレスの試合や各種モードを楽しむ。
WWEおよびNXTスーパースターのロスターはシリーズ史上最大規模とされている。
自作スーパースターを育成するMyCareerモードを収録している。
MyCareerではポール・ヘイマン・ガイとしてプレイする機会も用意されている。
Universeモードではシリーズ史上最大規模の選択肢が用意されている。
Creation Suiteではキャラクターなどを自分好みに作成・編集できる要素が充実している。
システム・攻略要素
ゲームプレイのさまざまな要素に追加や改良が施されている。
MyCareerでは自作スーパースターの能力を成長させながらキャリアを進めていく。
追加コンテンツのMyPlayer Kick Startでは、自作スーパースターのレーティングや属性、能力強化用コスチュームをアンロックできる。
追加コンテンツによりゴールドバーグや複数のWWEレジェンド、NXTスーパースターなどを使用できる。
New Moves Packでは複数の新技が追加される。
Hall of Fame ShowcaseではWWEやWCWなどの過去の名勝負を再現した試合をプレイできる。
NXT Enhancement Packではアポロ・クルーズ、ナイア・ジャックス、中邑真輔が使用可能になる。
評価
公式発表では、再現性、リアルさ、アクション性を高いレベルで融合した作品と紹介されている。
ロスターの充実やCreation Suite、Universeモードの選択肢の多さが本作の大きな特徴として挙げられている。
従来作からゲームプレイの中核となる要素が改良され、ボリュームも拡充された作品として紹介されている。
一方で、提供された資料にはXbox One版を実際にプレイしたユーザーによる具体的な操作感や難易度の評価は記載されていない。
総評
豊富なWWE・NXTスーパースターと多数の作成・育成要素を備え、シリーズ最大規模のロスターや選択肢を特徴とするプロレスゲーム。
MyCareer、Universe、Creation Suiteなどを中心に長く遊べる構成だが、国内版が英語のみである点には注意が必要な作品。発売日 2017/3/92K Games





