お知らせ
-
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日7月13日に発売されたハード
本日7月13日に発売されたソフト
-
超絶倫人ベラボーマン『超絶倫人ベラボーマン』は1988年にナムコから発売されたアーケード向け横スクロールアクションゲーム。
主人公「ベラボーマン」が悪の科学者・爆田博士のロボット軍団と戦う特撮ヒーロー風の設定。
アーケード版は1989年度のゲーメスト大賞で読者投票による大賞3位を獲得。
ゲームには「ベラボーマンボタン」があり、ボタンの押し方によって攻撃やジャンプの強さを調整可能。
全32面のステージがあり、アクションとシューティングの要素を含む。
アイテムには体力回復、攻撃力上昇、無敵状態などがある。
PCエンジン版が1990年に発売され、アーケード版から難易度や仕様が調整された。
2013年に全面リメイクされたスマートフォンアプリ『BRAVOMAN: BINJA BASH!』が配信。
主人公の中村等は残業帰りにアルファー遊星人から力を授かり、ベラボーマンに変身。
各ステージにはボスキャラクターがおり、撃破することでステージクリア。
ゲームはノスタルジックな昭和40年代の日本を背景にしている。
アーケード版には特定の操作方法やギミックが存在し、プレイヤーの熱中を促した。
ブラックベラボーマンや爆田博士など多彩な敵キャラクターが登場する。
アーケードとPCエンジン版で異なる特徴があり、海外版は『Bravoman』という名前で販売された。
音楽担当は中潟憲雄で、ゲームのテーマソングもある。
ゲーム誌で高評価を受け、特にキャラクターが人気を博した。
ゲーム内のストーリーやキャラクター設定もユニークでプレイヤーに親しまれている。
本作を基にしたスピンオフや続編の企画も存在した。
プレイヤーの操作がゲーム進行に多大な影響を与え、戦略的な要素を持つ。発売年 1990年 / ナムコ -
四川省発売年 1990年 / アイレム(Irem) -
Wit'sゲーム概要
1990年アテナ発売のアクション+パズルゲーム。1画面固定型で最大4人対戦が可能。
基本ルール
自キャラが移動した軌跡が壁になる。
敵を壁に追い込むか、壁にぶつからせることで勝利。
自分が壁に衝突すると負け。
操作方法
Aボタン:ダッシュ(リスク高)。
Bボタン:1ステージに1回のみ壁を飛び越えるジャンプが可能。
難易度
難易度は高め。特に後半ステージやラスボスは手強い。
コンティニュー不可で、ゲームオーバーになると最初からやり直し。
ストーリー
主人公は平凡な教師が事故後に改造され「ウィッツマン」となる。
ジョーク軍団の世界征服を阻止し、人間に戻るのが目的。
敵キャラの個性
1人目:通常キャラ。
2人目:空を飛び何度もジャンプ可能。
3人目:分裂して最大5体になる。
4人目:海を泳ぎ障害物を避ける。
5人目:氷の上で滑る。
ラスボス:全キャラの特性を併せ持つ。
ステージ構成
各敵に対して5ステージ。
ステージ4以降は乗り物に乗りスピードアップ。
乗り物破壊後もキャラが生き残る場合がある。
1人プレイの感想
シンプルすぎて飽きやすい。
コンピュータ戦では操作ミスによる敗北が多い。
対戦モード
最大4人まで同時プレイ可能。
対人戦では盛り上がるが、シンプルさゆえに短時間で飽きる可能性。
操作性の評価
非常に良い。ミスは全てプレイヤーの責任と感じられる。
音楽とグラフィック
音楽は独自性があり楽しめる。
グラフィックは最低限でシンプル。
ゲームの欠点
コンティニューがないため周回が厳しい。
一人プレイの孤独感が強い。
エンディング
敵基地を破壊し、主人公が元の人間に戻る場面で終了。
朝日のシーンで締めくくられる。
プレイ難易度
反射神経が重要で、熟練者向け。
リメイク元の背景
「スネークゲーム」や「陣取りゲーム」をアレンジした作品。
ゲームバランス
単純だがテンポ良く楽しめる。
ただし長時間の集中が求められる。
価格と価値
当時の販売価格は5800円。現在では安価で入手可能。
発売日とメーカー
1990年7月13日、アテナより発売。
過去の移植と類似ゲーム
アーケード版からの移植。アーケードでは人気のジャンルだった。
総評
単純で楽しいが、名作にはなれない中途半端さ。
操作性や音楽の良さで一定の評価を得ているが、飽きやすさが課題。
おすすめプレイヤー
短時間で軽く遊びたい人向け。
対戦相手がいる場合に盛り上がる。
ゲームの長所
簡単なルールと直感的な操作。
最大4人までプレイ可能でパーティゲーム向き。
ゲームの短所
単純すぎてリプレイ性に乏しい。
コンティニューがないため初心者には厳しい。
クリア条件
CPUモードで5人の敵を倒しラスボスを撃破。
全体的な印象
懐かしさを感じさせるシンプルなレトロゲーム。
期待を持たずに手軽に楽しむには十分な内容。
ゲームのシステム進化
シンプルな「スネークゲーム」からジャンプやダッシュといった要素を追加。
ジャンルと位置付け
アクション+パズルという珍しいジャンルの先駆け的作品。
再評価の余地
現代のバーチャルコンソールなどで手軽に再体験可能。
感想の一言
プレイヤー間の対戦で真価を発揮するパーティ向けゲーム。
結論
手軽で独自性のあるアクションゲームだが、決して長く遊べる名作ではない。発売年 1990年 / アテナ -
スーパーR-TYPE『SUPER R-TYPE』の概要: 1991年にアイレムからスーパーファミコン用に発売された横スクロールシューティングゲーム。アーケード版『R-TYPE II』を基にしたアレンジ移植。
ストーリー: 殲滅されたはずのバイド帝国が再興しようとする野望を阻止するために、主人公のR-9改が出撃する。
フォースシステム: 自機の「R-9改」ではなく、装備する「フォース」という武装がパワーアップする独自のシステム。フォースは敵にぶつけたり、盾として使える。
シューティングの基本: パワーアップアイテムを取って自機を強化し、敵の攻撃をかわしながら進むスタイル。
新武装の追加: 前作からの武装に加えて新しい武装(スプリットレーザー、ショットガンレーザーなど)が追加された。
移植の工夫: アーケードの『R-TYPE II』を家庭用スペックに合わせ、難易度やステージ構成をアレンジして移植。
難易度設定: 初期設定がイージーであるが、ノーマル以上になると敵の攻撃が増え難易度が上昇する。
自機の大きさと当たり判定: 自機が大きく、障害物や敵の攻撃にぶつかりやすいため、難易度が高くなっている。
ステージ構成: 全7ステージで、オリジナルステージも含まれている。宇宙や洞窟、巨大戦艦など多彩なステージが特徴。
復活方式の違い: 従来のシューティングゲームのような「戻り復活」ではなく、自機がやられるとステージ最初から再スタートとなる仕様。
初見殺しの難易度: 敵の配置や攻撃パターンが難しく、初見プレイでは高難易度。トライアンドエラーで覚えるスタイル。
ステージ演出: 前作とは異なり、ボス戦前に画面が切り替わる演出が導入され、プレイの流れが止まる感じがする。
家庭用特有のアレンジ: SFC特有の制約を工夫して、オート連射ボタンを採用するなど、家庭用ユーザー向けの調整がされている。
レトロなゲーム体験: 当時の家庭用ハードのスペックでの最適なアレンジが評価され、レトロゲームの魅力が引き立つ。
操作の肝となるフォース: フォースの着脱による多彩な戦略が求められ、攻略の鍵となる。
アクションパズル的要素: シューティングゲームとしてだけでなく、敵の配置やパターンを覚えることでパズル的な攻略が楽しめる。
ゲームの評価: 全体的にしっかりした作りだが、ステージの最初から再スタートする仕様により、ストレスが溜まりやすい。
レトロゲーム機でのプレイ: Wiiのバーチャルコンソールなどで配信されていたが、現在は停止。実機でのプレイが主な方法。
グラフィックとBGM: SFC特有の重厚なBGMとグラフィックが組み合わさり、独特の荘厳な雰囲気を演出。
パターンゲームとしての評価: プレイヤーの行動で変化しない「パターンゲーム」の代表例で、覚えたパターンで攻略する面白さが際立つ。発売年 1991年 / アイレム(Irem) -
SDガンダム Gジェネレーション ギャザービートゲーム構成:全20ステージ+隠しステージ6つあり。
シナリオ内容:一年戦争をベースにしたクロスオーバーによるNEO一年戦争。
演出面:ステージごとに専用シナリオ・一枚絵演出・豊富な会話が用意。
スタックシステム:最大3機でチームを組み、行動・攻撃を効率化。
敵もスタック使用:序盤の雑魚でも侮れない強敵になる。
間接攻撃の戦略性:スタックを強制的に崩して各個撃破可能。
対スタック兵器:Ζガンダムなどが持つ全体攻撃武装が重要。
攻撃種別:近接・射撃・間接攻撃の3種。ビームライフルは「射撃」扱い。
合成要素:パーツ合成で機体進化(例:Ez-8 → Ez-8改/HMC/HAC)。
捕獲要素:非スタック・HP25%以下を包囲で捕獲可能。一部機体のみ対象。
IDコマンド:精神コマンドに相当。原作の名セリフを名称に使用。
交信システム:イベントや仲間加入のトリガーとなる。
育成要素:パイロット成長あり。クリア後の2周目(特別編)も存在。
フリーバトルモード:自由に出撃できるEXステージあり。
通信対応:ワンダーウェーブ・ワンダーゲートでDLCや他作品との連動可。
登場機体数:原作・オリジナル含めて多数。Ez-8改やDガンダム改も登場。
偏ったキャラ扱い:フロスト兄弟やブルーディスティニーが優遇される一方、
一部作品の主人公機が未登場。
隠し要素の多さ:条件不明瞭な隠しステージ・キャラ加入が多い。
楽曲面:劇中曲を多く収録(例:「シャアが来る」「君を見つめて」など)。
問題点1:戦闘テンポがやや悪く、スキップ・倍速機能なし。
問題点2:機体解説・辞典機能が存在せず、コレクション性が薄い。
問題点3:高難度。経験値が少なく、やり直しが効かない仕様も多い。
シナリオ自由度の低さ:加入・離脱が固定、好きなキャラを使いにくい。
バランス傾向:強力スタック前提のバランスで、戦術性は高いが難易度高。
リメイク版あり:のちにリメイク作が登場し、本作の基礎が継承される。
総評:粗削りだが戦略性高く、演出・連携システム・クロスオーバーの完成度は高い良作。発売年 2000年 / バンプレスト -
ガンバレ! ニッポン! オリンピック2000発売年 2000年 / コナミ -
ブラスターマスター『ブラスターマスター』は2000年7月13日にサン電子から発売されたPlayStation用ゲームソフトである。
『超惑星戦記 メタファイト』の関連作で、海外版『Blaster Master: Blasting Again』としても知られる。
シリーズ過去作からの物語を受け継いでいるが、国内外で内容が統一されている。
旧作から十数年後の物語であり、小説版の要素も取り入れられている。
ゲームは3Dアクションシューティングで、車両とパイロットを切り替えて探索する。
新たにセーブ機能やマッピング機能が追加された。
ボス戦では車両に乗って戦えるボスが登場し、ボスの部位破壊が可能。
各ステージには専用の音楽が用意されている。
ストーリーには英語音声の会話シーンやCGムービーが盛り込まれている。
主要なキャラクターにはロディ(主人公)、エルフィ(姉)、イヴ(母)、ジェイソン(父)、カイザー・プルトニウム(ラストボス)がいる。
ロディは父の影響でソフィア J7を駆使する戦士であり、熱くなりやすい性格。
エルフィはロディのサポート役であり、メカニックに特化したキャラクター。
イヴは霊体としてロディを助け、敵の正体を教える。
敵はライトニングビーイングの残党であり、カイザー・プルトニウムが主要な敵。
全5ゾーンのゲーム進行方式で、各ゾーンにはボスが存在する。
ゲームクリア後は初代ソフィアの姿に変更可能。
ゲームは74.00%の評価を受けている。
旧作の設定が逆輸入されている部分があり、新しいキャラクターも登場する。発売年 2000年 / サンソフト -
がんばれ!ニッポン! オリンピック2000ゲームボーイカラー専用発売年 2000年 / コナミ -
遊☆戯☆王デュエルモンスターズIII 三聖戦神降臨ゲームボーイカラー専用
『遊☆戯☆王デュエルモンスターズIII 三聖戦神降臨』は2000年7月13日に発売されたゲームボーイカラー専用のタイトル。
シリーズ第3作目で、舞台は童実野町と古代エジプト。
前作「遊☆戯☆王 真デュエルモンスターズ 封印されし記憶」の世界観を反映。
カードの総数は800枚で、9800種のコンストラクションモンスターが存在。
神のカードは使用できないが、エンディングで石板が見られる。
通信プレイが可能で、特定のカード同士を交換する「通信融合」が実装。
2000年にSD大会が全国開催され、優勝者には特別カードが配布された。
生け贄システムや新たな効果モンスターが導入された。
プレイヤーの先行後攻がランダムに。
ドローは1ターンに1枚のみ可能。
様々なカードのルール変更があり、特に融合時の制限が追加。
デッキ同名カードは3枚まで、制限カードが登場。
CPUが魔法カードを使用するようになり、召喚魔族の種類が増えた。
召喚時の特定条件が緩和され、儀式カードの使用が容易になった。
通信対戦で負けてもカードを失わない。
特定条件を満たすことで異なる相手と戦える。
コンストラクションのバリエーションが豊富だが、ほとんどが後の作品に収録されない。
特定のパスワードを使うことで特典がもらえる仕組みがある。
モンスターの攻撃や特殊能力の発動に関するルールが原作に基づいている。
さまざまなキャラクターが登場し、ストーリーに絡む要素が強い。発売年 2000年 / コナミ -
リボルト■ ゲーム概要
ラジコンカーを操作して様々なコースを走るレースゲーム
操作感は「車というより完全にラジコン」らしい挙動
コースはリアルな日常空間(部屋の下、バスケットボールが転がる道など)
ラジコンならではの演出が多数(犬の鳴き声、家具の下をくぐるなど)
ステージにはジャンプ台やギミックが多数存在
コースは砂利道や坂道など、車種ごとの性能差が影響する作り
■ ゲームシステム
ラジコンカーは複数種類あり、性能が異なる
パワーの弱い車では坂道が登れないなど、性能選びが攻略に重要
雷マークのアイテムを取ると攻撃アイテムを獲得可能
攻撃アイテムでライバルを妨害できるマリオカート的要素あり
スタックした場合はYボタンで少し前の位置に復帰できる救済機能あり
視点切り替えも可能だが、一部視点は操作が難しい
■ マルチプレイ・追加要素
最大4人同時対戦が可能(追記情報)
オリジナルコース作成機能も搭載
対戦とコース作りによりリプレイ性が高い
■ プレイ感・特徴
ラジコンカー特有の慣性・軽さを再現した操作感
ラジコン未経験でも「こんな感じだろう」と思えるリアル感
ステージ演出が細かく、家庭内や街並みを走るユニークなレース体験
攻撃アイテムによるカジュアルなバトルレース要素も楽しい
シングルプレイでも十分楽しめる内容
■ 評価・感想
思った以上に面白く、意外な掘り出し物レースゲーム
当初はシングルプレイ限定かと思われたが、実際は4人対戦可で評価アップ
コース作成も含め、死角のない完成度と再評価
DCレースゲームの中でも独自性が高く、対戦向きの一作発売年 2000年 / アクレイム・エンタテインメント -
~東京魔人學園伝奇 人之章~ 東京魔人學園剣風帖繪巻構成内容:『剣風帖』本編 + ファンディスク『朧綺譚』+ 『外法帖』の予告ディスク
■ ゲーム内容・特徴
ジャンル:伝奇アドベンチャー+シミュレーションRPG(SLG)
舞台:東京・新宿にある「真神学園」
主人公:転校生・緋勇龍麻(ひゆう たつま)
物語:猟奇事件の謎に挑みつつ、仲間と心を通わせていく青春怪奇譚
■ システム関連
感情入力システム:9種の感情(喜・怒・哀・楽など)から選んで会話を進行
影響範囲:感情選択で仲間加入・ステータス・エンディングが変化
戦闘形式:シミュレーション形式(SRPG風)、適度な難易度
仲間キャラ数:最大で25人以上、個性的な職業設定(巫女、アイドル、忍者等)
仲間条件:加入フラグが複雑で、初見では全員加入は困難
■ ファンディスク『朧綺譚』内容
第零話:龍麻が転校する前の前日譚
外伝シナリオ:5本の外伝ストーリーを収録
おまけ要素:シミュレーションバトル「螺旋洞」、CG集、データ連動機能あり
■ 技術的な注意点
セーブ制限:セーブ箇所が少なく、ミスによって序盤からやり直しの可能性あり
フリーズ報告:一部ユーザーからバグ・フリーズの報告あり(プレイ環境に依存)
音声:音声量は少なめ、テキスト主体の構成
■ 雰囲気・演出
構成:アニメ風の一話完結型、テンポのよい演出
音楽評価:BGMが青春と伝奇のバランスを演出、非常に高評価
グラフィック:古さはあるが、没入感でカバーできるレベル
ストーリーの魅力:直球の青春と友情・オカルトが融合した王道構成
■ プレイヤー評価
中毒性:プレイし始めると抜け出せない世界観
感情移入:キャラや世界に自然と引き込まれる構成
アドベンチャーパートが主軸:戦闘はあくまで補助的存在という意見も
■ 関連作品との連携
外法帖との繋がり:データ連動や予告ディスク収録でシリーズ的にも重要
九龍妖魔學園紀:後継作とも言えるスピンオフも高評価を受けている
■ その他
現在の評価:2020年代以降でも十分通用するシナリオとキャラ構成
おすすめ対象:学園もの・伝奇もの・キャラゲー好きには非常に刺さる作品発売年 2000年 / アスミックエースエンタテインメント -
SIMPLE1500シリーズ Vol.29 THE つり発売年 2000年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.31 THE サウンドノベル発売日: 2000年7月13日
開発・販売: ディースリー・パブリッシャー
プラットフォーム: PlayStation
シリーズ名: SIMPLE1500シリーズの第31作
ゲーム形式: サウンドノベル
主人公: 高橋誠一 (名前変更可能)
ストーリー: 友人の元条邸で事件に巻き込まれる
キャラクターのセリフが色分けされている
結末が複数用意されているが、隠し要素はない
シナリオ: 早川奈津子
ディレクター: 頓宮勝弘
音楽: 根本一朗
グラフィック: 全てCG、人物はシルエット表現
配信について: 2010年にPS3およびPSP向けに配信
その他のキャラクター: 吉崎結衣(ヒロイン)、堀切しのぶ、権堂、中年男性社長
ゲーム雑誌『ファミ通』での評価: 合計24点(満40点)
評価内容: 良い点と悪い点が分かれる
音楽やBGMに対する否定的な意見が多い
プレイ内容のデータ保存ができず達成度が不明との指摘あり
価格は1500円であるがボリュームは一般的
他キャラクター: 元条家の人々(祖母、孫娘たち、執事など)が登場発売年 2000年 / ディースリー・パブリッシャー -
がんばれ!ニッポン!オリンピック2000発売年 2000年 / コナミ -
Mag Force Racingゲームタイトル: Killer Loop (MagForce Racing)
リリース年: 1999-2000
開発会社: VCC Entertainment
出版会社: Crave Entertainment
ゲームジャンル: 未来的なレースゲーム
デモの内容: ハワイレベル、曲「Coppermine」付き
デモ配布メディア: Official UK PlayStation Magazineの無料デモディスク(1999年12月)
プラットフォーム: PC、PlayStation、Dreamcast
評価: PC版は好評、PlayStation版は混合評価
レビューサイト: GameRankings
批評家の意見: Jeff Lundrigan(NextGen)は両コンソール版を否定的に評価
Dreamcast版の評価: Electronic Gaming Monthlyの3人の批評家がスコアをそれぞれ5/10、2/10、5.5/10と評価
重要な開発者: Tammo ‘kb’ Hinrichsなど、DemosceneのFarbrauschグループを結成
ゲームの特徴: 6つのトラックと車両、2人プレイなし
プレイヤーの反応: 「前に見たことのある内容」との声
コミュニティでの影響: Demosceneにおける開発者の活動
音楽とゲームの関連性: デモ音楽はサウンドトラックから取得
レビューの出版物: GameSpot、IGN、Electronic Gaming Monthly など
ゲームのマーケティング: プレイステーション向けにデモを利用して宣伝
トレンドへの影響: 同時期のレースゲームと比較された評価
販売戦略: デモディスクを利用した市場へのアプローチ
時間の進行: リリースから数年にわたる評価と批評の変遷発売年 2000年 / Crave Entertainment -
日本大相撲基本情報
PS1用ソフト、コナミ制作。
ジャンル: 相撲シミュレーションゲーム。
相撲協会公認の公式ゲーム。
スタミナ管理
スタミナが低いとケガしやすい。
本場所中は「股割り」、普段は「見取り稽古」や「筋トレ」が有効。
稽古指示
技術が向上する「出稽古」が重要。オススメは「貴ノ浪」。
稽古指示で弟子の弱点を補う練習を指定(例: 四股、鉄砲)。
弟子スカウト
「優勝経験」「成績優秀」の弟子は能力が高い可能性がある。
外国人弟子は稀に出現し、ボブ公平のマネージャー選択で出やすくなる。
成長タイプ
「晩成」がオススメ、次点で「早熟」。
晩成は35歳まで成長を続け、ケガしても挽回しやすい。
本場所の取組み
観戦し指示を出すと勝率アップ。
相手に応じて「待っていけ」「変化」など使い分け。
部屋拡張
レベル2で弟子12人、レベル3で20人まで増やせる。
所持金が5億円でレベル3に拡張可能。
番付昇進条件
幕内3場所で33勝以上で大関昇進(32勝+直前優勝も可)。
大関で2場所連続優勝で横綱昇進。
成績により番付が下がることもある。
隠し力士
パスワードを利用して解放可能(攻略サイトを参照)。
弟子の性格
「土俵際で粘る」「懸賞金で活躍」などの性格が勝敗に影響。
ネガティブな性格を持つ弟子は勝ち星が伸びにくい。
気力管理
負け越しや大ケガで気力が低下。
「申し合い」で気力を回復可能。
弟子の引退
自発的に引退申し入れが発生。
引退を遅らせるには「見取り稽古」で消極的に進行。
イベント
女将さんや弟子の見た目・行動が年代や状況により変化。
マネージャー選択
ボブ公平は独特の語り口で特徴的。
ゲームの進め方
R1ボタンで高速スキップ可能。
作り込み
横綱の勝敗補正、大関以下は連続負け越しで陥落など、リアリティを重視。
最大連勝や最年少昇格などデータが充実。
不満点
幕内力士を増やしすぎると星調整が入りやすい。
処理速度が低下する場合あり。
総評
作り込みが良く、相撲好きには長時間楽しめる。
一部操作性やシステムに難点はあるが、全体的に高評価。発売年 2000年 / コナミ -
Monkey Magic「Monkey Magic」はMpenが開発し、Sunsoftが販売したPlayStation向けのビデオゲーム。
ゲームは同名のアニメシリーズに基づいている。
アニメシリーズは16世紀の中国の小説「西遊記」の適応。
ゲームジャンルは横スクロールアクション/プラットフォーム。
RPG的要素を取り入れた特徴がある。
一部のセクションでは前景、中景、背景のレイヤーを切り替えられる。
四つの魔法(火、氷、縮小、花)が使用可能。
魔法はプレイヤーキャラクターにかけることや敵に向けて放つことができる。発売年 2000年 / サン電子 -
稲川淳二 真夜中のタクシー『稲川淳二 真夜中のタクシー』は2000年7月13日に発売されたPlayStation向けサウンドノベル形式のアドベンチャーゲーム。
主役は稲川淳二で、前作『稲川淳二 恐怖の屋敷』に続く作品。
ゲームはタクシードライバーの主人公が乗客から怪談を聞く形式で進行。
主人公の選択肢によって怪談の内容が変化し、時折ゲームオーバーになる要素もある。
怪談は32種類あり、4つの隠しシナリオも収録。
稲川淳二が語り手として出演し、一部はフルボイス、他はテキスト表示。
主人公は「恐れ町」という町でタクシードライバーとして働いている。
ゲーム内では選択肢が登場するが、再生モード「怪談集」で聞いた怪談を再生可能。
テキスト表示の怪談は8本あり、語り手は稲川や他のキャラクターが担当。
ゲームの総合評価はファミ通のクロスレビューで24点(満40点)。
肯定的な意見としては稲川のスキルや怪談の長さが評価された。
否定的な意見にはゲーム性の乏しさや語り手のパフォーマンスに関する不満があった。
グラフィックデザインや制作の工夫に対する期待も存在した。
登場する怪談には特に著名なものが含まれる。
ゲームのシナリオや制作メンバーも詳細に記載されている。
プレイヤーは主人公を通じて怪談を楽しむ体験が提供される。
選択による物語の分岐や多様性が強調されている。
プレイヤーは自身の分身であり、名前は設定されていない。
稲川淳二はタレントとしてゲーム進行に重要な役割を果たしている。発売年 2000年 / ヴィジット -
パーラープロJrコレクション発売年 2000年 / CBC / 日本テレネット -
アーモリンズゲーム概要: アクレイムジャパンが2000年7月13日にPS1向けに発売したFPS。プレイヤーはパワードスーツを着た兵士「アーモリンズ」となり、昆虫型エイリアンと戦う。
操作キャラクター: 主人公は2人から選べる。トニー(高威力武器使用可能)とマイラ(近接武器とエネルギー武器を併用)。
ストーリー: 西暦3000年、昆虫型地球外生命体によって侵略された地球を奪還するために戦う。
舞台: シベリア、エジプト、ジャングル、火山などの軍事拠点。
システム: 20ステージ構成。ミッション形式で進行し、最終目標は敵の女王の殲滅。
武器: 無限弾のエネルギー武器、弾薬制限の高威力武器、ステージ限定武器など多彩。
操作性: アナログスティックでの視点移動と移動に対応し、FPSとして直感的な操作が可能。
グラフィック: フルポリゴンでPS1の性能を最大限活用。PS後期の作品で比較的綺麗。
モード: 協力プレイと対戦プレイをサポート。ただし、対戦は2人デスマッチのみ。
ローカライズ: 本編は未翻訳。ミッション内容は説明書に記載。
敵デザイン: 映画「スターシップ・トゥルーパーズ」を彷彿とさせる昆虫型エイリアン。
評価点: 適度にグロテスクな敵の表現や協力モードの搭載。
問題点: 武器選択が複雑、未翻訳のストーリー、敵バリエーションの少なさ。
トロッコステージ: 難易度が高く、無敵チートが無効な特殊仕様。
発売時期: PS2発売後であり、注目を集めなかった。
比較: 同社の「バイオレンスキラー」や他の3D FPSと比較され、評価は低かった。
絶版: アクレイム倒産により現在は入手困難。
独自性の欠如: ストーリーやキャラデザインが独創性に乏しい。
緊張感の欠如: 無限弾とオートエイムの仕様がゲーム性を単調に。
余談: 北米ではGBC向けにトップダウンシューター版もリリースされている。発売年 2000年 / アクレイム・エンタテインメント / タイトー -
データナビプロ野球2ゲームボーイカラー専用
基本情報
『データナビプロ野球2』は2001年7月13日に発売されたGBC用野球シミュレーションゲーム。
発売元はモリガング。
ジャンルはデータ重視型のプロ野球シミュレーション。
携帯機で本格的な監督プレイを楽しめる作品。
実在プロ野球をモチーフにしたデータ野球が特徴。
ゲーム内容
プレイヤーは監督視点でチームを指揮する。
試合中は采配や作戦指示を中心に進行。
選手データを活用したリアル寄りの試合展開を再現。
野球アクションよりも戦略性を重視した内容。
試合結果を高速処理できるテンポの良さも特徴。
持ち運びながら野球シミュレーションを楽しめる構成。
システム・攻略要素
監督の思考設定を細かく調整可能。
打順や采配などを自分好みに変更できる。
データを活用した戦略的なプレイが重要。
携帯機ながら試合進行がスムーズ。
結果重視で短時間プレイも可能。
シミュレーション重視のため、派手な演出は控えめ。
『ベストプレープロ野球』系統に近いゲーム性と評されている。
実際の野球知識があるほど楽しみやすい内容。
音楽・サウンド・声優
野球ゲームらしいシンプルなBGM構成。
試合進行を邪魔しない軽快なサウンドを採用。
効果音は携帯機向けの控えめな作り。
実況や音声ボイス機能は非搭載。
データシミュレーション主体のため演出音は最小限。
評価
携帯機で本格派データ野球を楽しめる点は評価されている。
高速試合処理で気軽に遊べる点も好評。
一方で選手データの古さを指摘する声もある。
アクション性より戦略重視なため好みは分かれる。
野球シミュレーション好き向けの作品として認識されている。
総評
GBCで遊べる本格派プロ野球シミュレーション作品。
派手さよりも監督気分とデータ分析を重視した内容。
携帯機で手軽に采配を楽しめる点が魅力。
『ベストプレープロ野球』系のゲームが好きな人に向いた一本。発売年 2001年 / ナウプロダクション -
みんなの飼育シリーズ(1) ぼくのカブト虫『みんなの飼育シリーズ ぼくのカブト・クワガタ』は2003年6月27日に発売。
発売元はエム・ティー・オー、ゲームボーイアドバンス用のアドベンチャーゲーム。
みんなの飼育シリーズの第3作目。
プレイヤーは主人公を操作し、夏休み中に虫とりや虫を使ったバトルを行う。
夏休みは7月21日から8月31日まで。
登場する虫はカブトムシ45種類、クワガタムシ55種類。
2005年8月4日には廉価版『みんなのソフトシリーズ 2980』が発売された。
主人公と登場キャラクターにはおじいちゃん、おばあちゃん(ヤエコと思われる)、ミキ、さやか、店員のお姉さんなどがいる。
他に巫女さん、ヤスオ、ミツオ、コージ、ケンイチ、ケンジ、テキヤ三人衆、消防士さん、ようむいんさん、おまわりさん、先生が登場。発売年 2001年 / エム・ティー・オー -
スーパーストリートファイターIIX リバイバルゲーム概要: 「スーパーストリートファイターII X リバイバル」は、アーケード版の名作をGBA向けに移植した格闘ゲーム。
発売日と価格: 2001年7月13日発売、価格4,800円(税込)。
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス(GBA)専用。
通信対戦: 通信ケーブルを使い2人対戦が可能だが、カートリッジが2個必要。
操作性: GBAの4ボタン操作に対応し、簡易コマンドや長押し・同時押しで弱・中・強を切り替え可能。
グラフィック: 携帯機ながら綺麗で、アーケード版を忠実に再現したドット絵が評価されている。
音楽と効果音: 音楽はアーケードより簡素化されているが、イヤホン使用で迫力が増す。効果音は好評。
新規アレンジ: 一部ステージ背景やキャラクターイラストが変更。
スーパーコンボシステム: ゲージを溜めて強力な技を放つシステムが特徴。
隠しキャラクター: 特定条件を満たすと豪鬼や真・豪鬼が使用可能。
ボーナスステージ: 車破壊や樽破壊ステージが復活。
キャラクター数: 新キャラクター(キャミィ、DJ、ホーク、フェイロン)を含む豊富なキャラクターが登場。
ゲームモード: アーケードモードやサバイバルモード、トレーニングモードなどを搭載。
難易度: 初心者向けの簡易コマンドがある一方、難易度を調整すれば上級者にも対応可能。
移植度: アーケード版に近い移植度で、GBAの格闘ゲームの中でも高評価。
爽快感: 必殺技やスーパーコンボのエフェクトが派手で操作の楽しさが高い。
携帯性: いつでもどこでもプレイできるのが大きな利点。
不満点 - ボタン不足: 6ボタン操作が必要なゲームだが、GBAでは4ボタンに簡略化され、操作性がやや難あり。
不満点 - 音質: 音楽や声の電子音がやや劣化しているとの指摘もあり。
敵AI: 高難易度でも敵の行動が単純で、強敵感に欠ける場面がある。
フレームレート問題: 一部攻撃でフレームレートが低下し、爽快感を損なうことがある。
エンディング画面: 表現が簡素化され、アーケード版に比べて物足りない。
カスタマイズ性: キー配置や操作を工夫すれば快適なプレイが可能。
比較評価: 他の移植版(PS2やアーケード版)と比べると劣るが、GBAとしては完成度が高い。
対象ユーザー: 昔ながらのストリートファイターファン向けで、懐かしさを求める人におすすめ。
購入価値: 中古価格も安価で、手軽に楽しめる名作。
新規要素: アーケード版にはない要素やモードが追加され、飽きにくい設計。
総評: 携帯機の制約を感じさせない高い完成度と遊びやすさを実現した作品。
懐かしさ: レトロな雰囲気がファンの心をくすぐる。
おすすめポイント: ストIIシリーズの魅力をGBAで手軽に体験できる傑作格闘ゲーム。発売年 2001年 / カプコン -
EXモノポリーモバイルシステムGB対応
『EXモノポリー』は2001年7月13日にタカラから発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。
タカラのモノポリーゲームの第3作目で、DXモノポリーをほぼ踏襲したシステムを採用。
プレーヤーの目的はリゾート地・モノポリーアイランドでの大会で優勝すること。
デザイナーは榎並克己、エグゼクティブプロデューサーは奥出信行と板垣耕三。
公式ルールに準拠しているが、家の競売は無い。
ホテルの売却に関するルールは公式と異なる。
プレーヤーは男性、女性、宇宙人の3種類を選べる。
28人のコンピュータキャラクターが登場する。
各ハウスで2勝することで次のハウスへ進む。
主要キャラクターには、たろう(主人公)、はなこ(妹)、みよし(老婆)などがいる。
モノポリーキングはたろうとはなこの父で、無敗を誇る。
クリア後、対戦相手としておおけん、クマ、リカ、みずもとが選べる。
ゲーム中に登場するキャラクターは多様で、職業や性格も異なる。
プレーヤーは大会での勝利を目指し、キャラクターたちと競い合う。
モノポリーアイランドには様々なゲーム要素が含まれている。発売年 2001年 / タカラ -
ペルソナ3『ペルソナ3』はアトラスによるロールプレイングゲームで、2006年にPlayStation 2向けにリリースされた。
ゲームは学園都市を舞台に、主人公たちが「ペルソナ」という能力を使って「シャドウ」と戦う。
昼間は学園生活を、夜は「影時間」に戦うという二重生活が特徴。
本作はペルソナシリーズ第3作目で、「P3」としても知られる。
ゲームはファミ通ゲームアワード2006で優秀賞を受賞。
基本的なシステムに加え、ペルソナ同士の合体による新たなペルソナの作成が可能になった。
戦闘においては、プレスターンバトルのアレンジが採用されている。
ゲームのダンジョンは「タルタロス」という名のランダム生成ダンジョンのみ。
コミュ育成システムで、周囲のキャラクターとの関係を深めることでペルソナの能力が向上する。
『ペルソナ3 フェス』や『ペルソナ3 ポータブル』など後の移植版が発売され、追加要素やキャラクターが登場した。
2024年に『ペルソナ3 リロード』がリリースされ、グラフィックが向上した。
この作品は小説、漫画、アニメなど多様なメディア展開が行われた。
ディレクターは橋野桂で、キャラクターデザインは副島成記が担当。
物語には企業の子供や復讐心を持つキャラクターなど、複雑な背景を持つ人物が登場。
コミュ育成には「アルカナ」に基づいた多様なキャラクターが関与。
ゲーム全体を通じて、ペルソナとシャドウ、影時間の概念が強調されている。
音楽の多くは目黒将司が手がけ、英語ボーカル曲も多く使われた。
ペルソナの名称はギリシャ神話や日本の神話がモチーフとなっている。
総じて本作は、ストーリー展開、キャラクター育成、戦闘システムにおいて革新をもたらした作品とされる。発売年 2006年 / アトラス -
ラブ★コン~パンチDEコント~原作:漫画「ラブ コン」
原作のストーリーを再現したゲーム作品
ゲーム内容
原作ストーリーを追体験できるアドベンチャーゲーム
主人公たちの恋愛や日常を描いた物語が展開
原作のエピソードを再現したストーリーモードを収録
オリジナル要素としてコント形式のイベントを収録
キャラクター同士の掛け合いがゲームの見どころ
システム 攻略要素
ストーリーモードとコントモードが交互に進行
コントモードではツッコミやボケの選択が発生
正しいタイミングでのツッコミが重要
ゲーム進行は基本的に原作ストーリーに沿っている
分岐要素は少なめの構成
全クリアには一定のプレイ時間が必要
音楽 サウンド 声優
原作の雰囲気を再現したコミカルな演出
キャラクターの掛け合いを楽しめる会話演出
軽快な雰囲気のBGMを収録
評価
原作に忠実なストーリー再現が特徴
キャラクター同士の掛け合いが面白いという声がある
分岐が少なくゲーム性はやや単調という意見もある
総評
人気漫画ラブ コンを題材にした女性向けアドベンチャー
原作ファンにはキャラクターのやり取りが楽しめる作品
ゲーム性よりストーリーや会話を楽しむ内容のPS2作品発売年 2006年 / AQインタラクティブ -
ロコロコ『ロコロコ』は2006年7月13日にPSP用ゲームソフトとして発売。
2017年6月22日にPS4版がリリースされた。
主キャラクター「ロコロコ」を傾けて転がしたり、アクションを駆使してゴールを目指すゲーム。
大規模な宣伝活動が行われ、テレビCMには篠原涼子が出演。
体験版の配信や特別パック販売、季節ごとの無料ステージ配布が実施された。
ロコロコは歌が好きな流体生物で、赤い実で成長する。
成長することで大きくなるが、操作が難しくなる。
仲間キャラクターにはムイムイ、ニョッキ、チュッパがいる。
モジャ軍団は宇宙からの侵略者で、ロコロコの好物。
ベースとなるストーリーはロコロコと惑星の平和を取り戻す冒険。
本作のテーマソング「ロコロコのうた」は2006年8月30日に発売。
歌詞は架空のロコロコ語で、作詞はディレクターの河野力が担当。
続編が2008年12月4日に発売された。
PS3専売のダウンロードソフト「おいでよロコロコ!! BuuBuu Cocoreccho!」が2007年9月21日にリリース。
リリース後も新しいゲームや関連コンテンツが展開され続けている。発売年 2006年 / ソニー -
ジュクゴンゲームシステム
落ちてくる漢字を組み合わせて二字熟語を作るパズルゲーム
テトリスのようなシステムで、一定時間内にすべての漢字を消す必要がある
作成した熟語の意味が画面端に表示されるが、制限時間内で読む暇がない
「都道府県名」や「戦艦の名前」などテーマ別モードも搭載
ゲームオーバーになるとタイトル画面に戻るため、再スタートが煩雑
BGMは1曲のみでバリエーションが少ない
評価・特徴
熟語を覚えることで楽しさが増すが、学習効果はあまり期待できない
テンポが遅く、じっくり遊ぶよりも短時間プレイ向け
値段が安く、コストパフォーマンスは良い
漢字を用いた落ちゲーという点でオリジナリティはある
「ひたすらスコアを競うゲーム」としてはシンプルで熱中できる要素あり
欠点・批判点
セーブ機能がないため、プレイの進捗を記録できない
作った熟語を後で確認したり、コレクションする機能がない
熟語の意味がすぐに消えてしまい、学習効果が薄い
時間制限が厳しく、落ち着いてプレイすることができない
一度ゲームオーバーになると、再スタートの手順が面倒
パズル性よりもスピード勝負のゲーム性が強く、戦略性は低め
ボリューム不足で、長く遊べるゲームではない
総評
安価で気軽に遊べるが、内容が単調で飽きやすい
漢字を使った落ちゲーとしてのアイデアは面白いが、学習ツールとしての完成度は低い
パズル好きや、スコアアタックが好きな人にはおすすめ
セーブ機能や自由なプレイモードがあれば、もっと評価が高かった可能性あり
500円程度ならコスト相応のゲームだが、定価ではやや物足りない内容発売年 2006年 / セガ -
天外魔境 第四の黙示録『天外魔境 第四の黙示録』は1997年にハドソンから発売されたセガサターン用RPG。
タイトルの英語表記は『FAR EAST OF EDEN The Apocalypse IV』。
2006年にPlayStation Portableに移植された。
シリーズの第8作目で、舞台は「日本人から観た誤った西洋」のアメリカ。
本作はホラーテイストを加え、メッセージ性が高い作品として知られる。
デモシーンはムービー化され、セガサターンのスペックを活かしている。
豪華声優陣が個性豊かなキャラクターを演じている。
効果的なストーリーテリングが特徴で、映画を意識したプロモーションが行われた。
主人公の雷神は、魔物ハンターであり、幼少期から育てられてきた。
夢見、夕能、禅剛、エースなどのキャラクターがストーリーを引き立てる。
特定の技や魔法は部隊のレベルアップによって使用可能になる。
集団戦ではパーティが全滅してもゲームオーバーにならず、宿屋に戻される。
PSP版では新規OPムービーやニューヨーク編のシナリオが追加された。
魅力的なボスキャラクターや敵キャラクターが多彩に登場する。
落ち着いた音楽がオーケストラで演奏され、ストーリーを引き立てる。
幼少期の雷神の成長や仲間との友情が描かれている。
深い人間関係や社会的テーマが作品の裏側に潜んでいる。
一部のキャラクターは実在の名前を模している。
本作に関連した商品やメディアが多数存在する。発売年 2006年 / ハドソン -
クイズ機動戦士ガンダム 問・戦士DXゲーム内容
アーケード版『クイズ機動戦士ガンダム 問・戦士』の移植
宇宙世紀を中心にガンダム作品全般のクイズが出題
クイズに答えてモビルスーツのHPを削るバトル形式
全8000問以上の圧倒的な問題数を収録
難易度は基礎レベルから超マニアックな問題まで
ゲームモード
シナリオモード: 一年戦争を題材にストーリーが進行
フリーモード: 出題範囲や形式を自由に選択可能
名場面クイズ: フルボイスで再生されるシーンに合ったセリフを選択
対戦モード: 通信対戦で友人とクイズバトル
評価・レビュー
良い点
圧倒的なクイズボリュームでガンダム知識を試せる
クイズの種類が豊富(四択、○×、ビジュアル、名場面など)
回答速度に応じて攻撃が変化する戦略的なバトル要素
キャラクターのボイス収録が豊富で原作再現度が高い
ホワイトベース内でキャラと交流しアシスト効果を得られる
問題点
クイズの難易度が極端に高く、ガンダムマニア向け
機体のサイズや重量、細かい設定などのカルト問題が多い
アーケード版と比べて一部の声優が変更されている
『ポケットの中の戦争』の一部キャラにボイスがない
一部誤った問題や設定資料によって答えが異なるケースがある
『ガンダムSEED』と『SEED DESTINY』のビジュアルクイズが未収録
総評
ガンダムマニア向けのクイズゲームとしては良作
知識を試したい人やガンダム好き同士で楽しむには最適
ただし、一般的なファンには難易度が高すぎる可能性がある
アーケード版の雰囲気を自宅で楽しめる貴重な作品発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
NARUTO -ナルト- ナルトRPG3 霊獣VS木ノ葉小隊ゲームシステム
ターン制バトルを採用(格闘アクションが苦手な人でも楽しめる)
タッチペン操作で忍術発動(画面を擦るなどの直感操作)
レベルアップが早く、テンポ良く進行
チーム制でのフォーメーションバトルが特徴
映画イベントシーンを再現した“映画館イベント”を複数収録
映画イベントはキャラの組み合わせにより変化
登場キャラ・演出
操作可能キャラが多く、キャラごとの必殺演出あり
声付きの演出が好評
暗部などのオリジナル要素や独自の術も登場
サスケは登場するが物語の中心には絡まない
評価された点
Wi-Fi対戦に熱中できる(当時は対戦人口も多かった)
キャラの育成・カスタマイズ要素あり
難易度が低めで初心者でも遊びやすい
ストレスなくレベルが上がりやすい設計
ゲームクリア後のやり込み要素あり(札の組み合わせなど)
不満点・批判
ストーリーが非常に短く、物足りないとの声多数
マップ構成や構造が単調で広がりがない
オリジナルキャラの魅力が薄く、展開も盛り上がりに欠ける
難易度が低すぎてすぐに飽きるという声も
キャラグラフィックにリアリティがなく、演出が物足りない
一部ユーザーにはRPGというよりアクション寄りに感じられた
総評
対戦やキャラ収集を重視する人には評価が高め
ストーリー重視派には物足りず、評価は平均的
DSナルトRPGシリーズの中では比較的好印象だが、良作とまではいかないという評価発売年 2006年 / タカラトミー -
プロジェクトハッカー 覚醒『プロジェクトハッカー 覚醒』は2006年7月13日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
開発はレッド・エンタテインメントとクリーチャーズ。
初めは『ディティクトハッカー』という名称だったが、後に変更された。
ゲームはIT犯罪を解決する推理型アドベンチャーゲーム。
聞き込みや情報収集が重要で、パスワードの解除やログ解析が求められる。
仲間にメールを送って助言を求める機能がある。
ハッキングシーンではタッチペンを使ったアクションが必要。
主人公は雨坪サトル、幼馴染の小久保リナと共に事件に挑む。
ゲームは全5話構成で、各話をプログラムと呼ぶ。
プログラム#0では盗まれたCD-Rを巡る事件を解決する。
プログラム#1では豪華客船での取引を阻止するために動く。
プログラム#2ではIT企業のハッキング事件を調査。
プログラム#3では病院のコンピュータートラブルを解決。
プログラム#4では旅客機の遠隔操作事件に立ち向かう。
各プログラムの進行状況はS、A、B、Cで評価される。
登場キャラクターにはGISの美人部長・瀬串ミスヅや天才ハッカー・Blitzがいる。
GameStatsによると、Weeky Famitsuの評価は合計27点だった。発売年 2006年 / 任天堂 -
サルゲッチュ ミリオンモンキーズ『サルゲッチュ ミリオンモンキーズ』は2006年に発売されたPlayStation 2用ゲームソフト。
ストーリー重視で、前作『サルバト〜レ』の続編。
主人公たちがピポサルから人類を守るために戦う内容。
サルたちが世界中の都市を攻撃している。
プレイヤーはサルを捕まえるミッションをクリアしていく。
キャラクターにはカケル、ハカセ、ナツミ、チャル、スペクターなどが登場。
サルの仲間であるピポサルを奪還し、偽者の正体を暴くことが目的。
ゲーム内で様々なチップ(元素名に基づく)が入手可能。
チップは色に応じてステージが異なり、緑・白・赤のシリーズがある。
ガチャメカは複数の系統(メカボー系、ガン系、ランチャー系など)に分類される。
各ガチャメカには特有の攻撃スタイルと属性が設定されている。
戦闘においては、プレイヤーの体力がメータ形式で表示される。
ステージは実在する都市をモデルにしている(例:新宿、秋葉原など)。
プレイヤーはノーマル、ハード、ベリーハードの難易度を選択できる。
特定の条件をクリアすることでキャラクターやアイテムを解放可能。
属性付加パーツを装備することで、ガチャメカに特別な効果を付与可能。
キャラクターごとに異なる武器や装備が用意されている。
戦闘においてエネルギー消費が重要な要素となる。
横浜やお台場など、ゲームの背景にモデルとなった実在の場所が含まれる。発売年 2006年 / ソニー -
実況パワフルプロ野球13『実況パワフルプロ野球13』は2006年7月13日にPS2向けに発売されたスポーツゲーム。
本作は実況パワフルプロ野球シリーズの13作目であり、約5作振りにPS2単独発売となった。
選手データは『ポータブル2』にパスワードで移行可能。
対戦モードではプロ野球12チームまたはアレンジチームと対戦できる。
サクセスモードは最長20年に延長。
マイライフモードには3つの新たな編が追加。
様々なシステム変更があり、特にピッチングに対する批判が多い。
打撃バランスが調整され、バッター有利な設定となった。
アナウンサーとウグイス嬢はそれぞれ河路直樹と吉川朋江。
新システム「気合システム」が導入され、練習の経験点の獲得方法が変更。
高校野球編では、プレイヤーが高校3年間で甲子園優勝を目指す。
決定版では「世界高校野球大会 日本代表編」が追加。
代表メンバーには多彩な選手が含まれている。
猪狩守や神童裕二郎などの有名キャラクターが登場。
主人公や他のキャラクターには多様な役割や個性が設定されている。
本作には舞台や新キャラクターが豊富に盛り込まれている。
猫神優や犬河和音など、特定のキャラクターは過去作から再登場。
外野手や投手、捕手など多様なポジションの新キャラクターが存在。
ペナントやホームラン競争などもプレイ可能。
シリーズの特徴的なキャラクターや設定が引き続き登場。発売年 2006年 / コナミ -
街ingメーカー2~続・ぼくの街づくり~実在するチェーン店や企業がゲーム内に登場
ゲーム内容・特徴
住民との会話を通じて街を発展させるシステム(シムシティ系ではなく、シムズに近い)
道路を引き、建物を建設し、住民を誘致することで街を成長させる
実在の企業・店舗(メイドカフェ、パチンコ店、ホテルなど)を誘致可能
主人公は街を歩きながら住民と直接会話し、要望を聞いて対応する
食事を取らないと空腹になり、移動が遅くなる要素あり
ステージクリア後、新たな施設が解禁される
ゲーム内で服やBGM、家具などのカスタマイズ要素がある
評価
グラフィックは前作より向上し、キャラクターが可愛くなった
住民の不満を解決しながら街を発展させるが、作業ゲーになりがち
前作よりも道路が引きやすくなり、建物の種類も増えた
ゲーム進行が単調で、自由度が低いと感じるプレイヤーが多い
住民の要求が厳しく、パシリゲーと揶揄されることも
有名人が街に訪れるイベントがあるが、質問に全問正解しないと失敗する
不満点
時間の流れが速すぎて、やりたいことを終える前に夜になってしまう
住民の会話がワンパターンで機械的な印象
街灯を増やしても夜間は建物が見えづらく、操作性が悪い
ゲーム進行がプレイヤーの意図よりも住民の要求に左右されすぎる
建物の設置後、撤去ができないため配置ミスが致命的
マイホームや家具のカスタマイズ要素があるが、ステージをまたぐとリセットされる
キャラの移動速度が遅く、テンポが悪い
イベントが大幅に減り、前作より作業感が増している
総評
『街ingメーカー2』はグラフィックや建築の自由度が向上したが、住民の要求の厳しさや単調な作業要素が多く、シリーズファンの期待を裏切る部分も多かった。街づくりのシミュレーションとしては面白いが、自由度の低さと住民のパシリ要素が不評。前作のようなユニークなイベントが減少し、作業ゲーになりがちな点が惜しまれる。発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
bit Generations『bit Generations』は任天堂が発売したゲームボーイアドバンス用ソフトのラインナップ。
2006年7月13日から展開され、キャッチコピーは「”GAME”の原点へ……」。
シンプルで誰でも遊べるゲームデザインが特徴で、価格は比較的安価。
通常のカートリッジ色はグレーだが、黒のカートリッジを使用。
開発はスキップの第1開発部が担当し、一作『DIGIDRIVE』はキュー・ゲームスが開発。
2008年12月24日からは続編『Art Style』がニンテンドーDSiウェアとWiiウェアで展開。
日本では『bit Generations』と『Art Style』は別ラインナップ、海外では『Art Style』として統一。
各ソフトは2000円(税込)で発売。
ゲームは『ドットストリーム』『バウンディッシュ』『ダイアルヘックス』『カラリス』『デジドライブ』『オービタル』『サウンドボイジャー』などが含まれる。
それぞれ異なるゲームプレイスタイルやルールが設定されている。
作品の中にはレースゲーム、アクションゲーム、パズルゲームなどのジャンルがある。
BGMやビジュアルにこだわり、著名な音楽家を起用している作品も存在する。
2006年4月には『bit Generations』アート展が渋谷で開催された。
TVCMにはリリー・フランキーが起用された。
ゲームは2人対戦モードやエンドレスモードなど多様なプレイスタイルが可能。
各ゲームには特定のアイテムやイベントパネルが存在し、プレイを多様化している。
大乱闘スマッシュブラザーズXに関連する要素が登場。
日本国外では展開名が異なる他、内容が一部リメイクされている。
シリーズ全体を通じて、ビデオゲームの楽しさを再発見することを目的としている。発売年 2006年 / 任天堂 -
3Dクラシックス アーバンチャンピオン発売年 2011年 / 任天堂 -
ピクミン3タイトルと発売日: 『ピクミン3』は2013年7月13日にWii U用に発売された。
続編: 前作『ピクミン』『ピクミン2』の続編。
Nintendo Switch版: 2020年10月30日に『ピクミン3 デラックス』が発売され、新要素を追加。
操作方法: Wiiリモコン、ヌンチャク、Wii U GamePadを使用してプレイ可能。
ゲームモード: ストーリーモード以外にミッションモードとビンゴモードがある。
新ピクミン: 岩ピクミンと羽ピクミンが新たに登場。
リーダーキャラクター: アルフ、ブリトニー、チャーリーの3人が主人公。
ストーリーの背景: コッパイ星が食糧危機にあり、果実を探しにPNF-404へ向かう。
ピクミンの特性: 赤・青・黄・岩・羽のピクミンにはそれぞれ異なる能力がある。
日数制限: 食料を回収しないとゲームオーバーになる日数制限がある。
天候の変化: ゲーム内での天候が変化し、BGMも変わる。
新要素: 新たに「サイドストーリー」と「原生生物図鑑」が追加された。
難易度設定: 『デラックス』版は複数の難易度を選べる。
キャラクターの特性: 主人公たちの性格や背景が詳しく設定されている。
遊び方の進化: 魅力的な遊び方や操作の改良が加えられた。
食糧管理: 食料の回収が重要で、持ち越し可能な果実の数が制限されている。
ピクミンの扱い: ピクミンをチームに組み込む新たなシステムが導入。
開発の歴史: 開発はWii用からWii U向けに変更された経緯がある。
音楽面の方針: 迫力を重視したコミカルなBGMが特徴的。
キャラクターの操作性: リーダーの切り替えやピクミンの操作がより直感的に。発売年 2013年 / 任天堂 -
KYUB発売年 2016年 / Ninja Egg -
VIDEOBALLVideoballは、Action Button Entertainmentによるミニマリストスポーツビデオゲーム。
最大6人のプレイヤーが2チームに分かれて対戦。
プレイヤーはアナログスティックと1つのボタンで三角形のキャラクターを操作。
目的は相手チームのゴールにボールを入れること。
アーケードモードやオンラインマルチプレイヤーマッチメイキングをサポート。
シンプルな視覚スタイルでカスタマイズオプションが豊富。
ゲームは「一つのボタンでできるStarCraft」の挑戦から生まれた。
Tim Rogersはゲームメカニクスをシンプルかつアクセスしやすく、競争的なプレイヤーにも挑戦的に設計。
プレイヤーは三角形のアバターでボールを打ち、プロジェクタイルを使う。
弾をチャージすることで打撃の強さが変わる。
バリアやプロジェクタイルに関する多様な戦術が可能。
プレイヤーは個々の戦略を持てる。
ゲームはビジュアル的にシンプルでありつつ、深いゲームプレイを秘めている。
発売日は2016年7月12日で、PS4、Windows、Xbox Oneプラットフォームに対応。
LinuxとOS Xのリリースはキャンセルされた。
ゲームは評価が高く、デザインの精密さや魅力的な美学が称賛された。
プレイヤーが仲間と楽しむためのローカルマルチプレイヤーに特に適している。
ゲームの進行は約4分で、非常に短時間で楽しめる。
プレイヤーはシンプルな操作で戦略的なプレイが可能。
競争的な要素を持ちながらも、楽しみを重視したバランスが評価された。発売年 2016年 / Iron Galaxy Studios -
Fruゲーム名: Fru
開発会社: Through Games
リリース日: 2016年7月13日(Xbox One向け)
ジャンル: パズル・プラットフォームゲーム
主人公: フォックスマスクをかぶった少女
技術: Kinectモーションセンサーを使用
プレイ方法: プレイヤーのシルエットをリアルタイムで投影しプラットフォームを操作
プロトタイプ作成: 2014年のグローバルゲームジャムのエントリー
販売プログラム: MicrosoftのID@Xboxプログラムを通じてリリース
発表: 2014年3月にGDCで発表
開発者の懸念: KinectなしでのXbox Oneの販売についての不安
ゲームの評価: 一般的に肯定的な評価を受けた
評価メディア: Engadget、Destructoid、IGNなど
デリスト日: 2022年7月1日
公式サイト: 存在する(具体的なURLは記載なし)発売年 2016年 / Through Games -
フェアルーン2『フェアルーン2』は2016年7月13日にニンテンドー3DS用ソフトとして発売。
前作『フェアルーン』に続く第2作目。
開発はインディーサークルのスキップモアが担当。
マップ全体の広さが前作の2倍以上。
謎解き要素が大幅に増加。
ファンタジーとSF要素が融合した物語。
2018年に『フェアルーンコレクション』が発売され、過去作をまとめた。
世界「フェアルーン」は複数の平行世界で構成されている。
主な世界には「ミドリのそうげん」「シロのせつげん」「アオのしんでん」などがある。
物語は「かんりしゃのとう」を中心に展開。
主人公の武器やアイテムには特定の機能がある(例:HP回復、火を灯すなど)。
特殊アイテムを集めることで主人公の能力を強化可能。
シナリオ制作は2014年から始まり、2015年にプログラミングを開始。
ゲーム内には多くの隠し通路が存在。
プレイヤーは行方不明の妖精を探しながら冒険を進める。
各世界に特有の環境やアイテムが用意されている。
特定のアイテムを使うと特定の効果を発揮する(例:雨雲を吹き飛ばす、道を作るなど)。
複雑なストーリーや多様なキャラクターが魅力。
ユウヒのオリに住む少女との交流がストーリーに影響を与える。発売年 2016年 / フライハイワークス -
Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼『Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼』は2017年7月13日に任天堂から発売されたニンテンドー3DS用アクションアドベンチャーRPG。
制作のプロデューサーは石井浩一で、『聖剣伝説』シリーズの生みの親。
ゲームは砂漠が舞台で、オアシスの発展と砂漠での冒険が主な要素。
主人公はタネビト「大樹の子」で、特別な風魔法を持ち、オアシスの長として活躍する。
水の精霊イスナが主人公をサポートし、主人公と共に新たなオアシスを作る。
オアシスには様々な種族(タネビト、ケモビト)が存在し、それぞれの特性がある。
オアシスは旅人の要望に応じて発展し、ナカマを増やしていくループがある。
戦闘はカオスモンスターとの対決で、多様な武器やクラス(魔法使い、ヒーラーなど)が設定されている。
ダンジョンや迷宮には仕掛けやボスがあり、特別なアイテムが手に入る。
ゲーム内時間の経過による昼夜の変化があり、リアルタイムでオアシスが発展する要素がある。
ハナミセという商店があり、ナカマのアイテム売買やランクアップ機能がある。
旅人の悩み解決を通じてオアシスのレベルが上昇し、発展する構造。
「スマイル」システムでナカマの幸福度が測られ、オアシス全体に影響を与える。
玩家は冒険時にナカマを選択でき、最大3人で行動可能。
特定の資源をタネビトに任せるおまかせ栽培機能がある。
フェスイベントが開催でき、特定の種族を呼び寄せる。
ゲームにはサブクエストややりこみ要素が豊富に存在する。
オアシスの発展に伴い、新しい畑や商店のエリアが増える。
冒険中は特定のセーブスポットがあり、ワープ機能も利用可能。
武器の種類ごとに属性相性が存在し、敵を倒すことによって経験値を得る。
主人公の冒険での自由度が高く、各地の探索が奨励されている。発売年 2017年 / 任天堂 -
Hey! ピクミン『Hey! ピクミン』は任天堂から2017年7月13日に発売されたニンテンドー3DS用ゲームソフト。
ピクミンシリーズのスピンオフ作品で、前作『ピクミン3』から4年ぶりの新作。
時系列は『ピクミン3 デラックス』の追加ストーリーの後。
シリーズ初の横スクロールアクションで、開発はアーゼスト。
3DS用のタッチペンで操作し、40以上のステージでお宝を集める。
目標はキラキラエネルギーを3万個集め、ピクミンの星から脱出すること。
同日発売のピクミンamiiboを読み込むことでピクミンを呼び出せる。
amiiboがレベルアップすると、より多くのピクミンを呼べる。
大乱闘スマッシュブラザーズやスーパーマリオ、どうぶつの森、スプラトゥーンのamiiboにも対応。
原生生物やお宝図鑑があり、マリオやルイージも登録される。
主人公はキャプテン・オリマーで、『ピクミン2』以来の登場。
ステージ内では最大20匹のピクミンを仲間にできる。
赤ピクミンは火に強く、攻撃力が高い。
黄ピクミンは電気に強く、高所まで投げられる。
青ピクミンは水中でも活動できる。
岩ピクミンは水晶を破壊でき、壁を貫通する。
羽ピクミンは高所から飛び降りたオリマーを掴んで飛距離を伸ばす。発売年 2017年 / 任天堂 -
100%パスカル先生 完璧ペイントボンバーズ発売年 2017年 / コナミ -
niconico発売年 2017年 / ドワンゴ -
スーパーピンポン トリックショット発売年 2017年 / スターサイン -
中毒パズル レベルス+発売年 2017年 / flow -
ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ内容:PS2版『FFXII インターナショナル版』をHDリマスターした作品
対応機種:PS4(PS5でもプレイ可能)
■ ゲームシステム・特徴
倍速モード:2倍・4倍速で移動・戦闘のテンポが大幅アップ
ガンビットシステム:AIによる自動戦闘構築が戦略的で好評
ジョブシステム:2つのジョブを選択可能で自由度の高い育成が可能
ライセンスボード:装備やアビリティを個別に解放する方式
シームレス戦闘:フィールド移動から戦闘に切り替えがなく快適
ロード時間の短縮:快適なプレイ環境を実現
HDリマスター:キャラモデルの解像度や音質の向上、HDR対応
サウンド切替:オリジナル版BGMとリマスター版BGMの選択可能
オートセーブ機能搭載
■ ストーリー・世界観
舞台は「イヴァリース」──中世風の重厚な世界観
主人公ヴァンを中心に、アーシェ・バルフレア・フランらが帝国に立ち向かう
スター・ウォーズ的な政治ドラマと空賊ロマンを融合した物語
建築様式や背景世界まで作り込まれており、世界観に没入できる
主要キャラの心理描写や人間関係に深みあり(特にアーシェ)
■ 評価(ポジティブ)
倍速モードによりレベル上げや周回プレイが快適
ガンビット構築にハマると戦闘が病みつきになる
システムが複雑だが、慣れると自由度が高く楽しい
ライセンス&ジョブ選びの戦略性が好評
ロケーションや風景が美しく、冒険心を刺激される
昔のFFに比べてもリアリティある戦闘描写が魅力
プレイヤーごとのプレイスタイルが反映されやすい設計
PS2版未プレイ者や記憶が曖昧な人には新作のような感覚で楽しめる
■ 評価(ネガティブ・要改善点)
4倍速は速すぎて操作しにくく3D酔いすることも
オリジナルの戦闘速度(等倍)が選べない
ジョブ固定のため自由なビルドがしにくいと感じるユーザーも
キャラクター変更不可(街中は常にヴァン操作)など自由度の制限に不満
一部で「ベタ移植感」「グラの進化不足」「fps低め」との声もあり
魔法の演出やテンポは今ひとつとの評価も
一部レビューでは「キャラに魅力が薄い」「世界観だけで引っ張ってる」との意見も
中盤以降のやりこみ要素がやや作業的に感じるユーザーも発売年 2017年 / スクウェア・エニックス -
Fantastic ContraptionFantastic ContraptionはHTC ViveとPlayStation VR用のルームスケールVRゲーム。
プレイヤーは建築材料を使って機械を構築し、課題をクリアする。
2016年4月5日にHTC Viveの発売と同時にリリース、2017年7月にPlayStation VR向けにリリース。
パズルゲームで、モーションコントロールを使って機械を設計。
基本的な部品(ビームや車輪)を使用してパズルに適した機械を設計。
完成した機械はプレイヤーが操作できないため、設計段階で移動を考慮しなければならない。
開発はRadial GamesとNorthway Gamesによる共同作業。
VR特有のユーザーエクスペリエンス(UX)やデザインの初期アイデアの中心を担った。
フラットスクリーンメニューを排除するための工夫(例:仮想ヘルメットを使用)。
VRでのデザイン共有と業界のベストプラクティスの開発に注力。
初のミックスドリアリティトレーラーを開発し、VR体験を広めた。
2008年に2Dの無料Flashゲームとして最初にリリースされ、VR向けに再構築。
Gizmodo Australiaのレビュアーは、Fantastic Contraptionをお気に入りのタイトルと評価。
Polygonは「ミックスドリアリティ」ビデオストリームがVRを「ソーシャル」にしたと評価。
初期のVR体験を促進するトレーラーが効果的に使用された。発売年 2017年 / Radial Games -
Ancient Amuletor発売年 2017年 / Time of Virtual Reality -
薄桜鬼 真改 風華伝タイトル概要
乙女ゲームの定番シリーズ『薄桜鬼』のリメイク統合版。
PS Vitaで2分作だった「風ノ章」「華ノ章」を1本に収録。
収録内容
幕末前期(池田屋事件まで)の“風”ルートと、動乱終盤(戊辰戦争)の“華”ルートを連続で進行可能。
追加シナリオ・差分CG・BGM・UI調整を施した完全版。
攻略人数
本編攻略キャラ12名(隊士7+新キャラ5)。
新選組主要隊士に加え、山南敬助・山崎烝・伊庭八郎・坂本龍馬・相馬主計がフル攻略対象。
ストーリーの軸
父を探し京へ来た少女“雪村千鶴”と新選組の数奇な邂逅。
鬼・羅刹(吸血)の要素を取り込んだファンタジック幕末譚。
ゲーム構成
テキストADV+選択肢式。
好感度は選択肢色表示で可視化(初心者でも攻略しやすい)。
共通→個別→エンディング(Good/Bad)。
PS4版ポイント
立ち絵&背景を高解像度化、色彩調整で一新。
ボイス音質アップ。ただし「囁き声が小さい」というユーザ意見あり。
TrophyセットはPS4専用。トロコン目安60h前後。
ボリューム
共通ルート+個別12人で総読了70時間クラス。
既読スキップ/条件ジャンプ搭載で周回は時短可。
恋愛・糖度
恋愛描写は控えめ・シリアス中心。「糖度低め」の評価多数。
史実&群像劇を重視するプレイヤー向き。
歴史描写
池田屋→鳥羽伏見→函館まで実在事件を網羅。
幕末知識があるとより楽しめるが、未履修者には難解との声も。
演出・音楽
主題歌「風ノ絆/華ノ歌」などシリーズ楽曲を再収録。
スチル枚数300枚超。血飛沫演出あり(流血耐性要)。
システム便利機能
選択肢巻き戻し・既読色分け・クイックSAVE/LOAD完備。
用語辞典“薄桜鬼録”で史実・設定を随時確認。
ユーザ評価(長所)
絵・声優陣(鳥海浩輔、三木眞一郎、森久保祥太郎ほか)が高評価。
追加攻略キャラでリピーターにも新鮮味。
「物語が整理され読みやすくなった」と旧版経験者。
ユーザ評価(短所)
ボイスとBGMの音量バランス難。
主人公が受け身、存在意義が薄いと感じる意見。
共通ルート長+史実名称多用で冗長・眠くなるとの声。
こんな人におすすめ
幕末/新選組/和風ファンタジーが好き。
シリアス寄りの乙女ゲームを探している。
豪華声優×美麗スチルを堪能したい。
向かない人
甘さ重視・ハイテンション恋愛ADVを期待している。
流血・悲劇耐性が低い。
歴史が苦手で長文を読むのが辛い。
関連タイトルへの導線
FD『薄桜鬼 真改 風ノ章/華ノ章』のVita版既プレイ者はCG追加確認に◎。
Switch版(画質横並び+携帯モード)もリリース済み。
派生:『薄桜鬼 真改 月影ノ抄』『銀星ノ抄』『万葉ノ抄』『黎明録』など。
総評(PS4版)
シリーズ決定版としての完成度は高く、新規も旧来ファンも一本で網羅できる。
史実×ファンタジー×薄味ロマンスのバランスが好みなら“買い”。発売年 2017年 / アイディアファクトリー -
ハコニワカンパニワークス『ハコニワカンパニワークス』は2017年7月13日に日本一ソフトウェアから発売されたPS4用ゲーム。
ゲームはシミュレーションRPGで、クラフト要素を取り入れている。
プレイヤーは「クラウズエンド」と呼ばれる空に浮かぶ島々でカンパニーを率いて戦う。
戦闘はターン制で、マップの地形を破壊し、素材を入手可能。
破壊した素材は拠点のクラフトパートで使用できる。
戦闘によって入手した素材を加工し、拠点を発展させたりキャラクターを強化できる。
キャラエディット機能があり、パーツを変更してキャラクターをカスタマイズ可能。
初回封入特典として、日本一ソフトウェアのキャラパーツ100体が付属。
主人公は「オヤカタ」という専用ジョブを持ち、全ての武器を扱える。
ヒロイン的存在・メメ・カザミドリは主人公と共にカンパニーを立ち上げる。発売年 2017年 / 日本一ソフトウェア -
OCTOPATH TRAVELER『オクトパストラベラー』はスクウェア・エニックスとアクワイアが開発したロールプレイングゲーム。
2018年7月にNintendo Switch用としてリリースされ、その後PC、Stadia、Xbox One、PlayStation 4/5などでも展開。
ゲームは一般的に好評を受け、視覚表現、音楽、バトルシステムが称賛されたが、ストーリーに関しては賛否が分かれた。
2022年9月時点で300万本以上を販売。
『オクトパストラベラー』の前日譚として2020年にスマートフォン向けの『オクトパストラベラー: 大陸の覇者』が日本で発表され、2022年に全世界リリース。
2023年には続編『オクトパストラベラーII』が発表された。
新たな前日譚『オクトパストラベラー0』が2025年に発売予定。
ゲームは「HD-2D」と呼ばれるグラフィックスタイルが特徴。
プレイヤーは8人のキャラクターから1人を選び、その物語を通じて冒険する。
各キャラクターは異なる職業と固有の「パスアクション」を持ち、NPCとのインタラクションができる。
戦闘システムはターン制で「ブレイク」と「ブースト」のメカニクスが組み込まれている。
オーステラという神々によって創造された土地が舞台。
8人の主人公の物語は交錯し、物語の背景で不死の魔女リブレークが関与していることが明らかになる。
ゲームの開発は2016年から始まり、最初のデモが2017年にリリースされた。
発売日に特別版が販売され、サウンドトラックや複製通貨、ポップアップブックなどが含まれている。
初期の販売で日本での物理版が品薄となり、スクウェア・エニックスが謝罪。
ゲームは全般的に好意的な評価を受け、特にバトルシステムが革新として称賛されたが、キャラクターのストーリーは繰り返しがあるとの指摘も。
ダウンロードコンテンツの予定はなく、現販売版以外には大きな更新計画はされていない。
シリーズの成功により、他のHD-2Dスタイルのゲームも開発されている。発売年 2018年 / スクウェア・エニックス -
ダーククエスト5発売年 2018年 / ラプラス -
恋姫†演武 遼来来ゲーム特徴
『恋姫†無双』シリーズのキャラを使った2D対戦格闘ゲーム
見た目は美少女だが、ゲーム性は硬派な地上戦主体の格ゲー
操作とシステムが非常にシンプルで初心者に優しい
投げ抜け仕込みなどの知識ゲー要素が抑制されており、公平感が高い
PS4版の特記事項
DLC「キャラクターズ1」で新キャラ「徐晃(香風)」「郭嘉(稟)」が追加
上記DLCは2021年7月29日から配信開始
本体価格はDLC配信に合わせて2,016円 → 1,650円に値下げ
Steam版Ver.3相当の内容がPS4版にもアップデートで反映
バージョン3での変更(PS4版も適用)
既存キャラのアニメ刷新
ボタンダッシュ追加
スペシャルダウンの統合などシステムの整理
新ステージ&BGM、新オープニング追加
チャレンジ・トレーニングモード調整済み
オンライン対戦環境
ランクマは人が少ないため、推奨日(火曜夜)などにプレイ推奨
DiscordやSNSで対戦募集が一般的
月例オンライン大会や定例イベントも開催あり(主にXで告知)
その他
PS4/PS5の後方互換あり
徐晃は職人肌のパワーファイター
郭嘉は接近戦で吹き飛ばし技を使うトリッキーなキャラ発売年 2018年 / Degica -
進め!キノピオ隊長発売年 2018年 / 任天堂 -
ダーククエスト5基本情報・概要
ゲームロフト開発のハクスラ系アクションRPG。
基本プレイ無料(F2P)+アプリ内課金制。
元々はスマホ(iOS/Android)向けだが、Vita/PS4にも展開。
シリーズは当初買い切り型 → 3以降は基本無料型に。
原題は「Dungeon Hunter」、邦題は「ダーククエスト」。
ゲーム内容・特徴
ストーリー導入後、性別+武器選択の簡易キャラクリエイト。
バーチャルパッド操作:左で移動、右で攻撃・回避・スキル使用。
武器は5種:グレートソード / デュアルブレイド / クロスボウ / グレイブ / スタッフ。
戦闘中に2種まで武器を装備・切替可能。
連打・ホールドによる連続攻撃が可能、範囲攻撃もあり爽快感高め。
ローリングとスキルはチャージ制(使用回数制限あり)。
各装備には属性(火、水、自然、死、雷)あり、相性が戦略に影響。
属性相性は5すくみ構造。
装備の合成機能あり、不要アイテムで強化可能。
グラフィック・サウンド・操作性
グラフィックはMetal技術を活用し、美麗な粒子・演出が特徴。
サウンドも重厚で「ダーククエスト」らしい世界観を演出。
Vitaでも操作感は良好だが、スマホ準拠のUIはやや不親切。
一部操作・画面遷移が直感的でなく、混乱しやすい箇所あり。
PvP・アジトモード
「アジト」モードでは他プレイヤーの拠点に侵攻可能。
自身のアジトも防衛設計が可能、PvP要素として機能。
アジトに罠・構造を仕込む戦略性が魅力(未体験版では未確認)。
課金・ソシャゲ要素
スタミナ制限あり(開始時は気にせず進行可能)。
ガチャ・育成・装備強化など典型的なソーシャルゲーム構造。
UI・レイアウトもスマホ型そのまま移植で、Vita最適化に難あり。
トロフィー未対応でモチベ維持に難。
総評・所感
爽快感・ビジュアル面は高評価。
操作・説明不足・画面遷移でややストレス。
ソーシャルゲーム要素が濃く、純粋なハクスラとしては好み分かれる。
元スマホゲームの限界はあるが、軽く遊ぶ分には十分。
Vitaで手軽にアクションRPGを楽しみたい人に向くが、腰を据えたプレイには不向き。発売年 2018年 / ラプラス -
進め! キノピオ隊長『進め! キノピオ隊長』は2014年11月13日にWii U用として発売。
アメリカは同年12月5日、ヨーロッパは2015年1月2日に発売された。
2018年にはNintendo Switch版とニンテンドー3DS版が登場。
ゲームは箱庭アドベンチャーで、プレイヤーはキノピオ隊長を操作。
ステージは70種類以上で、パワースターを集める。
amiiboに対応し、特定のamiiboで「かくれんぼ」が遊べる。
『スーパーマリオ 3Dワールド』のコースもリメイクされている。
Nintendo Switch版では2人同時プレイが可能になった。
キノピオ隊長とキノピコが主人公で、キノピコはウィンゴにさらわれる。
キノピオ隊長は道具を使い冒険するが、動きは遅くジャンプはできない。
ヒロインのキノピコはクリア後に操作キャラクターとして使える。
キノピオ探検隊メンバーには青、緑、黄のキノピオがいる。
ウィンゴは大怪鳥で、パワースターを横取りする悪役。
ドラゴドンは火を吹くドラゴンとして登場。
マネミーはプレイヤーの動きを真似るキャラクター。
Nintendo Switch版には有料コンテンツで新作コースが追加される。発売年 2018年 / 任天堂 -
EarthfallEarthfallは、Holosparkが開発し、Gearbox Publishingが公開した4人協力型の一人称シューティングゲーム。
2018年7月13日にMicrosoft Windows、PlayStation 4、Xbox One用にリリース。
2019年10月29日にNintendo Switch用が西側で、2020年3月19日に日本でリリース。
プレイヤーは、致命的なエイリアン侵略者と戦うゲリラ部隊の一員。
批評家からはLeft 4 Deadのクローンと呼ばれることがある。
ゲームは全体的に質の欠如が指摘され、混合および否定的なレビューを受けた。
Windows版のMetacriticスコアは61/100。
PC GamerのT.J. Haferは75/100を付け、「友人とプレイする価値がある」と評価。
IGNのJames Dugganは55/100を付け、「派生的」で「Left 4 Deadより劣る」と批評。
Dugganはゲームが非常にリピート性の低いものであると指摘し、武器デザインは称賛されたが、シューティングのクオリティは「問題がある」とコメント。
Game InformerのJavy Gwaltneyは50/100を付け、「一人称シューティングゲームの基本的な品質でつまずいている」と評した。発売年 2018年 / Holospark -
One Dog Story発売年 2020年 / Big Way Games -
ロケットアリーナ『ロケットアリーナ』は2020年7月14日にエレクトロニック・アーツからリリースされたコンピュータゲーム。
ゲームは3対3のチームバトル型シューター(TPS)。
対応プラットフォームはPlayStation 4、Xbox One、PC。
クロスプレイが可能である。
ゲームは「ヒーローシューター」であり、異なる性能のキャラクターを使用する。
プレイヤーは主にロケットランチャーを使用して戦う。
ダメージを受けても死亡せず、累積ダメージで「メガブラスト状態」になる。
メガブラスト状態で被弾すると画面外に吹き飛ばされて負けとなる。
全キャラクターがロケットランチャーを持ち、吹き飛ばし合うカオスな対戦が特徴。発売年 2020年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
マリーのアトリエ Remake ~ザールブルグの錬金術士~■ ゲーム内容・特徴
初代「マリーのアトリエ」(1997年)の25周年記念リメイク
世界を救うのではなく、卒業を目指すスローライフRPG
主人公マリーは魔術学校の落ちこぼれ。課題をこなして卒業を目指す
調合、採集、戦闘、依頼など自由度の高いプレイが可能
期限あり(5年)/無期限モードを選べる
/ 「イングリド先生の課題」 / がプレイガイドになる
/ 「交流イベント」 / で仲間キャラの掘り下げが追加
2D立ち絵はアニメーション実装、3Dモデルのミニキャラが可愛く動く
UIやチュートリアルが刷新され、初見でも遊びやすい
街中移動や採取が快適仕様にリファイン
難易度は全体的に大幅に易化、特に調合と戦闘
強くてニューゲーム対応、イベント回収も容易に
オリジナル音源と新BGMの切り替え可能
■ PS4固有の技術・評価点
SSD導入でロードほぼ無し。HDD環境ではやや遅いとの声も
フルインストール推奨(ロード改善)
一部ユーザーからはPS4のHDD環境だとフリーズ・長時間ロードが発生との報告あり
アップデートで改善した例も報告されている
■ 賛否の声(レビュー要約)
【賛】
シンプルで遊びやすく、懐かしさと可愛さがある
新要素で原作未プレイ者にも親切
マリーやシアの初期ステータスが高く、序盤から強い
【否】
イベント・ボイスのボリューム不足
セーブがアトリエ限定、ミニキャラ演出が好み分かれる
採取や行動で1日消費、テンポが悪いとの指摘も
リメイクなのに手抜きに感じる部分(背景・音声使い回し)あり
やり込み要素・システム深度が浅く物足りないとの声も発売年 2023年 / コーエーテクモ -
Bloodstained: Curse of the Moon Chronicles発売年 2023年 / インティ・クリエイツ -
東方シンセカイ発売年 2023年 / マーベラス -
Chaos Galaxy発売年 2023年 / 2P Games -
Manic Mechanics発売年 2023年 / 4J Studios -
ロボット VS発売年 2023年 / Blacksmith DoubleCircle -
Subway Simulator - Underground Train Ride Station Ultimate Driving Games発売年 2023年 / DEZVOLT GAMES -
Super Trunko Go発売年 2023年 / eastasiasoft -
Toadomination発売年 2023年 / ESDigital Games -
メラトニン発売年 2023年 / Half Asleep -
どんなかんじ?いーかんじ-難読漢字楽しく学習脳トレひらめきクイズ-発売年 2023年 / MASK -
親子で学ぶSDGs-2択で楽しく雑学教養豆知識学習クイズ-発売年 2023年 / MASK -
クラフティング・ブロック・ワールド マジック・ダンジョンズ・アドベンチャー発売年 2023年 / Megame Studio -
OXENFREE II: Lost Signals発売年 2023年 / Netflix -
Risky Woods (QUByte Classics)発売年 2023年 / QUByte Interactive -
ロードバスル2発売年 2023年 / RandomSpin Games -
Hentai Girls発売年 2023年 / RedDeerGames -
アニマルパズルワールド発売年 2023年 / RuWaMo Games -
Summer Party Time発売年 2023年 / SAT-BOX -
Sacred Zodongga Defense発売年 2023年 / SOFT SOURCE -
The Last Worker発売年 2023年 / SOFT SOURCE -
Remnants of Naezith発売年 2023年 / Tolga Ay -
早押しクイズアカデミア-1人でめざせハイスコア!2人で対決4択クイズバトル-発売年 2023年 / TT -
ゆるゆる劇場-劇場版-完結編三部作発売年 2023年 / カエルパンダ -
メンヘラオタ姫サークル - Needy Princess Nerd Club -発売年 2023年 / サイバーステップ -
年上お姉さんの恋愛トレーニング ~Elder Sister's Love Training~発売年 2023年 / サイバーステップ -
アイレッツ 漂流の天空島発売年 2023年 / テヨンジャパン -
ニコリのパズルS ひとりにしてくれ発売年 2023年 / ハムスター -
マリーのアトリエ Remake ~ザールブルグの錬金術士~アトリエシリーズ第1作のフルリメイク
ゲーム内容
王立魔術学校の落ちこぼれ学生マリーが主人公
卒業試験の達成を目指す日常と冒険の物語
世界を救うより生活と成長を描く作風
素材集めと調合を中心に物語が進行
自由度が高く進め方はプレイヤー次第
ザールブルグの街を拠点に活動する
初期アトリエらしい素朴で温かい世界観
システム・攻略要素
錬金調合を軸にしたシンプルなゲーム設計
依頼達成や冒険で資金と経験を獲得
仲間や妖精を雇って作業効率を向上
原作準拠の時間制限システムを採用
新要素として期限を気にしない無期限モードを搭載
交流イベント追加でキャラクター描写が強化
課題表示により次の目標が分かりやすい
難易度変更や模様替えなど快適性が向上
周回による引き継ぎ要素あり
音楽・サウンド・声優
牧歌的で落ち着いたBGMが中心
日常と作業に合った控えめな音楽構成
主人公マリーは池澤春菜が担当
原作音声を活かしたボイス構成
新規イベントはテキスト中心の場面もある
評価
原作の雰囲気を丁寧に再現した良リメイク
操作性や導線が改善され遊びやすい
ボリュームは控えめで短時間クリア可能
価格に対して内容が少ないと感じる声もある
懐かしさを重視するファンから高評価
総評
アトリエシリーズの原点を体験できる一本
現代向けに快適化されたクラシック作品
スローライフRPGや計画型プレイが好きな人向け
派手さより素朴さを楽しむ内容
シリーズファンや初代に興味がある人に適した作品発売年 2023年 / コーエーテクモ -
ニコリのパズルW ひとりにしてくれ発売年 2023年 / ハムスター
Hot Item 最近反応があった作品
-
機動戦士ガンダム ギレンの野望 特別編 蒼き星の覇者ワンダースワンカラー専用のタイトル
ゲーム構成・仕様
主人公選択:ガルマ or マ・クベ(ジオン側限定)
ステージ数:第1部37+第2部8の全45ステージ構成
難易度:比較的易しめ、直感プレイも可能
プレイ時間目安:初回約19時間、再プレイ14時間でクリア可
マルチエンディング制:ターン数によりランク変化(A〜E)
シナリオ分岐:二部ではジオン内での内紛展開へ
図鑑や解禁要素:なし(収集要素は非搭載)
携帯機用に簡略化:直感操作重視でテンポよく遊べる
会議システム
幹部会議搭載:政策決定はゲージによる賛否で決定
運要素が強い:ランダム要素が多くリセット前提になりがち
友好度の影響大:反対を繰り返すと敵に寝返る場合あり
煩雑さが課題:中盤以降は作業感が強くなる傾向
戦闘・戦略面
戦闘規模:基本5部隊vs5部隊の小規模マップ
テンポが速い:戦闘は2〜3ターンで決着することも多い
侵攻ルート固定:エリア選択はできずシナリオ進行に従う
MS改良:ステータス5%上昇のみ、武器性能変化なし
艦長システム:魅力が高いキャラを艦長にすることで効果発揮
ユニット回復:3機中1機でも残っていれば全回復
戦闘アドバイス:先手必勝・艦長優先・改良は終盤でOK
イフ展開・特徴的要素
ジオン地上制圧IF:宇宙へ撤退せず最後まで地上戦
原作再現+改変:ギレン死亡後にガルマvsキシリアの兄妹内戦
歴史改変イベント:連邦と共闘ルートなどもあり
専用MS登場:ガルマ専用ゲルググ/ジオン仕様ガンダムなど
外伝作品多数登場:0080、0083、08小隊、SSガンダム外伝等からも登場
音楽:『哀戦士』『めぐりあい』ほか、ワンダースワン最終音源とされる豪華BGM群搭載発売年 2003年 / バンダイ -
世界の覇者X発売年 2018年 / CIRCLE Ent. -
ばくばくアニマル 世界飼育係選手権1995年にセガがリリースした落ち物パズルアーケードゲーム。
「ばくばくアニマル 世界飼育係選手権」としてセガサターン、ゲームギア、PC版が登場。
初のネットワーク互換PCゲーム。
海外では「Baku Baku」のタイトルで発売。
2013年にAndroid向けにリデザインされ、auスマートパスで配信。
餌ブロックと動物ブロックの2種類のブロックがあり、計8種類の組み合わせが存在。
餌と動物のブロックは3:1の割合で配置。
お助けアイテムのコインブロックは、落とした場所と同じブロックをすべて消去可能。
セガサターン版は評論家から称賛を受け、高評価を得た。
ゲーム雑誌「マキシマム」は最高の次世代パズルゲームと評価。
『セガサターンマガジン』は中毒性のあるゲームプレイを紹介。
GameSpotは必需品と評価。
GameProは最高のパズルゲームと称賛。
2人用の競争モードが評判で、中毒性のあるプレイが高評価。
かわいらしいグラフィックとサウンドも評価対象。
ゲームギア版はシンプルでアクセスしやすいとされ、多様な戦略性がある。
「誰もが楽しむことができる普通の楽しみ」とのコメントもある。発売年 1996年 / セガ -
実況パワフルプロ野球2パワプロシリーズ第2作目 (SFCでは2作目、シリーズ全体では3作目)
実況担当: 朝日放送の太田元治
選手データ: 1994年シーズン終了時のデータを採用
ゲームシステム
バッテリーバックアップ機能を初搭載(前作はパスワード方式)
130試合のペナントモードがプレイ可能(短縮版も選択可)
アレンジモード搭載(12球団の選手を編成しオリジナルチーム作成、保存可能チーム数は2)
収録球場には東京ドーム、甲子園球場などを含む
シナリオモード搭載(計12個の特定試合を再現し、特定条件でプレイ)
シナリオには野球の緊迫した試合展開が含まれる
ゲームの仕様やシステムが前作から進化
ゲームの特徴
プロ野球の試合進行をリアルに再現
競技性の高いゲームプレイが特徴
選手の能力や成績は前年シーズンのデータを基に設定
戦略的なプレイが求められる(ペナントモードやシナリオモードで特に重要)
ミートカーソルのロックオン機能を初搭載(以降のシリーズに継承)
PS版『実況パワフルプロ野球’95』のシステムを受け継いでいる
PS版で廃止されたキャンプモードが復活
評価・影響
シリーズとしての基盤を固めた作品
リアルな選手データと戦略性の高さで高評価
シナリオモードの阪神戦「終わりの始まり」は特に難易度が高いと話題
藤井寺球場やナゴヤ球場など、今では使用されていない球場が登場
ペナントモードの試合数増加がプレイヤーに好評
裏技・小ネタ
ペナントモードの試合数に応じてエンディングが変化(5試合~130試合)
一部の監督や有名選手がまだ現役で登場(例: 原辰徳、中村紀洋が控え選手)
シナリオの難易度はチームによって大きく異なる
野球好きには当時のプロ野球の雰囲気を味わえる貴重な作品
現在でもレトロゲームとして一定の評価を受けている発売年 1995年 / コナミ -
ゴエモン 新世代襲名!『ゴエモン 新世代襲名!』は2001年12月20日にコナミからPlayStation用に発売されたアクションゲーム。
ゲームはがんばれゴエモンシリーズの一つで、基本攻撃やサブウェポンは過去作を踏襲。
新要素としてお尋ね者妖魔やノーダメージ勲章などのやりこみ要素が追加。
サブウェポンは小判ではなく、専用のエネルギーゲージを消費する形式になっている。
ストーリーは、留学後に帰ってきたゴエモンが荒廃したEDOを舞台に妖魔と戦う内容。
ゴエモンは警備組織「ご組」の若頭として将軍を救出するため旅に出る。
プレイヤーのライフは最大3メモリで、エリアごとにハートを取るとライフが増える。
各キャラクターには攻撃力、素早さ、ジャンプ力の能力があり、4段階の評価がある。
メインウェポンはパワーアップボールで強化可能で、ダメージを受けるとパワーダウン。
ゴエモンは攻撃力A、素早さB、ジャンプ力Bのバランスタイプのキャラ。
エビスは攻撃力S、素早さC、ジャンプ力Cのメカマニアの少女。
ユイは攻撃力B、素早さS、ジャンプ力Aのくノ一で、玩具や美男探しにも興味を示す。
サスケMarkIIはジャンプ力Sを有し、高性能な自立型からくり人として登場。
ボスキャラクターには、ハンゾウ、コジロウ、ベンケイ、ヨシツネなどが登場。
本作のラスボスは妖魔軍団の頭領キヨ姫。
ゲームボーイアドバンス版『ゴエモン ニューエイジ出動!』もリリースされた。
アニメや漫画のコミカライズも行われ、ストーリーやキャラクターの背景が描かれている。
2002年にはコミックボンボンで漫画化され、4巻構成で本編が完結。
ストーリーやキャラクターの設定に変更が加えられた部分がある。発売年 2001年 / コナミ
Latest Update
最新更新日:2026/07/12
-
ぷるるんっ!しずくちゃん あはっ☆ DSドリル算数基本情報
タイトル:ぷるるんっ!しずくちゃん あはっ DSドリルさんすう
対応機種:ニンテンドーDS
ジャンル:算数学習
発売元:マーベラス
発売日:2008年7月31日
「ぷるるんっ!しずくちゃん」のキャラクターを使用した幼児向け学習ソフト
ゲーム内容
算数の基礎問題をドリル形式で解きながら学習する
しずくちゃんのキャラクターや演出を取り入れ、遊び感覚で勉強できる構成
問題を解くことで、ご褒美となるしずくちゃんのシールを集められる
幼稚園児など、算数を学び始めた子供を主な対象としている
システム・攻略要素
タッチペンを使って問題の答えを入力する
問題や操作方法は音声による説明と読み上げに対応している
説明や前置きが毎回挿入され、すぐに問題へ進めない場合がある
説明を省略できる場面とできない場面があり、操作方法が分かりにくい
同じ問題が繰り返し出題されることがある
音楽・サウンド・声優
問題や操作方法を音声で読み上げる機能を備えている
評価
しずくちゃんが好きな子供が算数に触れるきっかけとして利用できる
シール集めは学習を続けるためのご褒美要素として楽しめる
問題内容は幼児向けとしても難しく感じられる場合がある
説明が長いためテンポが悪く、問題を始める前に飽きやすい
メニュー構成が分かりにくく、目的の学習内容を探しにくいという意見がある
問題や演出の変化が少なく、短期間で飽きてしまう子供もいる
物語やゲーム性を取り入れた工夫が乏しく、ドリルとしての単調さが目立つ
総評
しずくちゃんのキャラクターとシール収集を取り入れた幼児向け算数学習ソフト
算数を遊び感覚で始める用途には使えるが、説明の長さや単調な構成に難がある
しずくちゃんが好きで、ドリル形式の学習を苦にしない子供に向いている発売日 2008/7/31マーベラス -
ぷるるんっ!しずくちゃん あはっ☆ DSドリル国語基本情報
タイトル:ぷるるんっ!しずくちゃん あはっ DSドリルこくご
対応機種:ニンテンドーDS
ジャンル:国語学習
発売元:マーベラス
発売日:2008年7月31日
「ぷるるんっ!しずくちゃん」のキャラクターを使用した子供向け学習ソフト
ゲーム内容
文字の読み書きなど、国語の基礎を遊びながら学習できる
幼稚園年長頃の子供が文字を読む練習に使える内容
問題を解くことで、しずくちゃんのシールを集められる
しずくちゃんのキャラクターや演出を取り入れ、学習への興味を引く構成
システム・攻略要素
タッチペンを使って文字や答えを入力する
問題や操作方法は音声による読み上げと説明に対応している
正しい文字でなくても手書き入力が認識される場合がある
同じ問題が繰り返し出題されることがある
説明や前置きを省略できる場面とできない場面があり、操作方法が分かりにくい
音楽・サウンド・声優
問題や操作方法を音声で読み上げる機能がある
評価
しずくちゃんが好きな子供には、遊び感覚で国語に触れられる点が評価されている
シール集めは学習を続けるためのご褒美要素として好評
問題内容自体は基礎学習用として一定の評価を受けている
説明が長く、問題が始まるまでの待ち時間で子供が飽きやすい
メニュー構成が分かりにくく、目的の学習内容を探しにくいという意見がある
文字認識が甘く、正しい書き方を練習する用途には不十分
問題の種類や演出の変化が少なく、繰り返し遊ぶと単調に感じやすい
子供によっては最初だけ遊び、早い段階で飽きてしまうことがある
総評
しずくちゃんのキャラクターとシール収集を取り入れた幼児向けの国語学習ソフト
文字を読むきっかけ作りには使えるが、手書き練習や継続的な学習教材としては粗さが残る
説明の長さや単調さがあるため、しずくちゃんが好きで学習を始めたばかりの子供に向いている発売日 2008/7/31マーベラス -
ぷるるんっ!しずくちゃん めいろの森のどうぶつたち基本情報
タイトル:ぷるるんっ! しずくちゃん めいろの森のどうぶつたち
対応機種:ニンテンドーDS
ジャンル:迷路探索アクション
発売元:マーベラス
発売日:2007年7月12日
「ぷるるんっ! しずくちゃん」を題材にした子供向けゲーム
ゲーム内容
みるみるちゃんが大切なほ乳瓶をなくし、巨大化して暴れ出すところから物語が始まる
驚いて迷路の森へ逃げ込んだ動物たちを、しずくちゃんたちが助けに向かう
迷路を探索し、迷子になった動物を泡で包んで救出する
救出した動物は雲に乗せ、泉まで連れていくことで助けられる
動物を助けながらシールを集める要素も用意されている
シールを使って遊べる専用モードを収録
システム・攻略要素
操作は主にタッチペンで行い、複雑なボタン操作を必要としない
雲に乗せられる動物の数には上限がある
しずくちゃんの水が減った場合は、泉に戻って補給する必要がある
雲がいっぱいになった場合も泉へ戻り、救出した動物を降ろしてから探索を続ける
ゲームが進むと探索エリアが広くなり、泉までの移動距離も長くなる
評価
キャラクターのかわいらしさが好評で、見ているだけでも楽しめるという意見がある
タッチペンだけで気軽に操作でき、小さな子供でも遊びやすい
動物の救出とシール集めを組み合わせた内容は、原作ファンや子供に向いている
基本的な進行が繰り返されるため、単調で飽きやすいという意見もある
エリアが広くなると、動物の運搬や水の補給のために泉へ戻る作業が面倒になりやすい
パーティーゲームなどの別の遊びが少なく、内容の幅は狭い
総評
迷路探索と動物救出を分かりやすいタッチ操作で楽しめる子供向け作品
難易度は低く気軽に遊べる一方、ゲーム進行の変化や遊びの種類は少なめ
しずくちゃんのキャラクターやシール集めを楽しみたい幼いプレイヤーに適している発売日 2007/7/12マーベラス -
そろばんDS基本情報
タイトル:そろばんDS
対応機種:ニンテンドーDS
ジャンル:そろばん学習
発売元:フォーウィンズ
発売日:2007年7月12日
全国珠算教育連盟の推薦を受けた、そろばんの学習・練習用ソフト
ゲーム内容
そろばんの初歩から段位相当まで、計算方法を段階的に学習できる
基本を解説する講座と、繰り返し問題を解くトレーニングを収録
足し算、引き算、掛け算、割り算などの練習に対応
フラッシュ計算を使った暗算練習も行える
システム・攻略要素
問題の桁数、数字の個数、計算方法、出題数などを細かく設定できる
利用者の実力や学習状況に合わせて練習内容を調整できる
解答を入力すると、その場で正誤を確認できる
タッチペンによる数字の手書き入力を採用している
そろばん塾のない日や移動中にも反復練習を行いやすい
評価
トレーニング機能は日常的なそろばん練習の問題集として便利
練習内容を自由に設定でき、子供から大人まで実力に合わせて利用できる
そろばんの基本を理解している人の復習や反復練習に向いている
講座の説明は簡略的で、完全な初心者には分かりにくい部分がある
計算を大きい桁から行うなど、重要な基礎手順の説明が不足しているという指摘がある
一部の学習内容には、それまでの説明と矛盾する記述があると報告されている
手書き数字の認識精度が安定せず、6と0などを誤認する場合がある
本作だけで暗算力を大きく向上させるのは難しく、別の教材や指導との併用が推奨される
総評
そろばんの基礎学習と反復練習を携帯機で行える教育ソフト
講座だけで一から完全に習得するには説明不足だが、問題集としての機能は充実している
基本を別の教材や教室で学び、本作を日々の練習用として利用するのに適した作品発売日 2007/7/12フォーウィンズ -
西遊記 ~金角・銀角の陰謀~基本情報
タイトル:西遊記 金角・銀角の陰謀
対応機種:ニンテンドーDS
ジャンル:横スクロールアクション
発売元:D3パブリッシャー
開発元:シンクアーツ
発売日:2007年7月12日
映画版「西遊記」を題材にしたゲーム作品
ゲーム内容
牛魔王一味にさらわれた三蔵法師を救うため、孫悟空、沙悟浄、猪八戒が全9ステージを進む
各ステージは道中とボス戦で構成され、蓮華座に乗るとエリアクリアとなる
孫悟空はバランス型、沙悟浄はスピード型、猪八戒は攻撃範囲を重視した性能
3人を切り替えて戦い、全員が倒れるとゲームオーバーになる
水中戦や空中戦など、通常とは操作感の異なる場面も用意されている
システム・攻略要素
難易度は3段階から選べるが、開始後は変更できない
敵を倒して経験値を得るとレベルが上がり、体力や術の燃費が強化される
術は特訓で習得し、共有の闘魂ゲージを消費して使用する
制限時間はエリア間で引き継がれ、蓮華座や時計で回復できる
敵の追跡が激しく攻撃も遅いため、雑魚を避けて進む攻略が有効
敵を避けすぎると経験値不足になるが、クリア済みステージへ戻ってレベル上げはできない
落とし穴ではキャラクター1人を失い、エリアの最初まで戻される
コンティニュー機能がなく、ゲームオーバー時のやり直し負担が大きい
音楽・サウンド・声優
香取慎吾、内村光良、伊藤淳史など映画版の主要出演者がキャラクターボイスを担当
ボイスの収録量は少なく、演技についても物足りないという意見がある
評価
孫悟空が総合的に強く、沙悟浄と猪八戒を使い分ける利点が乏しい
術は消費量に対して効果が弱く、通常攻撃の方が安定しやすい
当たり判定の大きさや敵のしつこさ、落とし穴により難易度が高くなっている
基本的なアクションの仕組みは成立しており、複数の難易度や成長要素も備えている
グラフィックはポップで、孫悟空たちのコミカルなデザインも評価されている
全9ステージながら道中は短く、クリア後の遊びも周回や修行が中心でボリュームは少なめ
総評
映画版の物語とキャストを取り入れた、オーソドックスな横スクロールアクション
キャラクター切り替えや成長、術の習得といった要素はあるが、極端なゲームバランスが魅力を損ねている
短時間で遊べる一方、厳しい落とし穴やコンティニュー不可の仕様から気軽には勧めにくい作品発売日 2007/7/12ディースリー・パブリッシャー -
クイズ&タッチけんさく 虫図鑑DS ~虫をさがそう・しらべよう~基本情報
タイトル:クイズ&タッチけんさく 虫図鑑DS 虫をさがそう・しらべよう
対応機種:ニンテンドーDS
ジャンル:検索型虫図鑑、虫クイズ
発売元:スパイク
発売日:2007年7月12日
群馬県立ぐんま昆虫の森の園長である矢島稔が監修
ゲーム内容
昆虫以外も含む886種類の虫情報を写真付きで収録
虫図鑑、虫検索、虫クイズ、ミニゲーム、プロフィールの各モードを収録
虫図鑑では分類別に虫を選び、生態、飼い方、豆知識、専門用語などを確認できる
虫検索では名前、仲間、色、模様、形、生息場所などから虫を探せる
虫クイズには約3000問が収録され、四択や文字入力などで解答する
4種類のミニゲームでは虫探し、名前当て、ダンゴムシ転がしなどを遊べる
システム・攻略要素
クイズは1回10問構成で、終了後に成績ランクが表示される
不正解時には正解が示され、終了後に出題問題を復習できる
外国の虫、豆知識、特別クイズなどは条件を満たすと解禁される
セーブはオートセーブ方式
タッチペンによる検索、文字入力、ミニゲーム操作に対応
音楽・サウンド・声優
一部の虫は実際の鳴き声を再生して確認できる
評価
有名な昆虫から知名度の低い種類まで幅広く収録され、図鑑としての情報量は豊富
紙の図鑑では難しい、外見や生息場所を使った検索機能が便利と評価されている
収録写真は多いが、DSの解像度によるぼやけや分かりにくい写真もある
毛虫、ゴキブリ、ムカデ、幼虫なども写真付きで収録され、虫が苦手な人には刺激が強い
子供向けを想定した内容ながら、簡単クイズでも難しい問題が多い
ミニゲームは種類も内容も少なく、ゲームとしての遊び応えは乏しい
タッチ操作や文字認識の反応が悪く、操作時にストレスを感じるという意見がある
図鑑ソフトでありながら一部情報に面倒な解禁条件が設定されている点は不評
総評
豊富な虫情報と多彩な検索機能を備えた、携帯性の高い電子図鑑
クイズやミニゲームは補助的な内容で、ゲーム性より調査や学習を重視している
余計なアンロックや操作性に難はあるが、虫好きの子供が身近な虫を調べる用途には適している発売日 2007/7/12スパイク -
かいて しゃべって はじめよう!モンスターファームDS基本情報
タイトル:かいて しゃべって はじめよう! モンスターファームDS
対応機種:ニンテンドーDS
ジャンル:モンスター育成シミュレーション
発売元:テクモ
発売日:2007年7月12日
「モンスターファーム」シリーズのニンテンドーDS向け作品
ゲーム内容
モンスターを誕生させ、トレーニングや修行で育成して大会制覇を目指す
魔法陣をタッチペンで描く方法や、言葉をマイクへ吹き込む方法でモンスターを再生できる
ゲームボーイアドバンス用ソフトを利用する石版再生や、図鑑からの再生にも対応
育成したモンスター同士を合成し、能力を受け継がせられる
探索では各地を調べ、隠しモンスターの再生条件となるアイテムなどを入手できる
モンスターと触れ合う要素があり、育成を通じて愛着を深められる
システム・攻略要素
トレーニングの成功率にはモンスターの得意分野や感受性が影響する
信頼が高いほど意味不明な行動が減り、探索中の指示を聞きやすくなる
修行はすごろく形式で進み、ライフの量に応じて振れるサイコロの数が変化する
探索で行動できる時間もライフに左右されるため、十分に育ててから挑むと進めやすい
一度育てたモンスターを合成すると初期能力を高めやすく、大会攻略が楽になる
能力値には個別上限と合計上限が設定され、特定能力だけを極端に伸ばしにくい
バトルでは命中率の表示と実際の結果に差を感じる場面がある
セーブせずにリセットすると信頼が低下するため、やり直しを繰り返しにくい
評価
描いた魔法陣や音声からモンスターを誕生させる仕組みは独創的で好評
防御パネルなど、ニンテンドーDSの機能を生かしたバトル要素も評価されている
モンスターがかわいらしく、シリーズ初心者でも愛着を持って育てられるという意見がある
育成演出を毎週手動で省略する必要があり、全体的にテンポが悪い
再生に失敗することが多く、誕生するモンスターも偏りやすい
修行や探索は操作の繰り返しが多く、作業的になりやすい
技とモンスターの得意能力がかみ合わず、技性能や戦闘バランスにも不満が挙がっている
合成後のモンスターが強くなりすぎるため、主要大会の難易度は低め
旧作から登場種族が減り、キャラクターデザインや演出の変化を惜しむ声がある
特定アイテムを合成に使うと別のモンスターが誕生する不具合も報告されている
総評
タッチペンや音声を使ったモンスター再生に魅力がある育成シミュレーション
新しい再生方法や触れ合い要素は楽しめるが、育成のテンポや探索、戦闘バランスには粗さが残る
シリーズ初心者は気軽に楽しめる一方、初期作品の完成度を期待するファンには物足りなく感じられる作品発売日 2007/7/12テクモ -
カラフルロジック3 ~不思議な変形ロジック~基本情報
タイトル:カラフルロジック3 不思議な変形ロジック
対応機種:プレイステーション
ジャンル:パズル
メーカー:アルトロン
発売日:2001年7月12日
「カラフルロジック」シリーズ第3作
ショッピングをテーマにしたロジックパズルゲーム
ゲーム内容
カラーと白黒のロジックパズルを収録
通常のロジックに加えて、独自形状の変形ロジックを楽しめる
全300問を収録しており、長く遊べる構成
個性の異なる店を巡りながら、全問題の制覇を目指す
完成したマス目から絵を浮かび上がらせることが目的
システム・攻略要素
問題の最大サイズは30×30
カーソル操作の反応が良く、快適にマスを塗れる
カラー、白黒、変形という異なる形式に応じて解き方を変える必要がある
問題数が多く、段階的にさまざまなロジックへ挑戦できる
変形ロジックは一般的な四角形の盤面とは異なる、独自性のある問題形式
問題を解く前から完成する絵のタイトルが表示される
タイトルによって答えの内容を予想できてしまう場合がある
評価
キーレスポンスが非常に良く、カーソル操作が快適と評価されている
完成する絵の品質が高いと好評
300問という豊富な収録数が評価されている
変形ロジックは他作品では珍しく、本作独自の魅力とされている
前2作の内容を発展させた正統進化作品と評価されている
問題選択時に絵のタイトルが表示される点は、謎解きの楽しみを損ねるという意見がある
総評
豊富な問題数と快適な操作性を備えた完成度の高いロジックパズルゲーム
通常のカラーと白黒ロジックに変形ロジックを加え、シリーズの遊び方を広げている
答えのタイトル表示には難があるものの、ロジックパズルをじっくり楽しみたい人に適した作品発売日 2001/7/12アルトロン -
森田将棋あどばんす基本情報
タイトル:森田将棋あどばんす
対応機種:ゲームボーイアドバンス
ジャンル:将棋
発売元:ハドソン
発売日:2001年7月12日
プレイ人数:1人から2人
専用通信ケーブルによる対戦と、1カートリッジおよび複数カートリッジでの対戦に対応
ゲーム内容
コンピューター対局を中心に、初心者から中級者まで楽しめる将棋ソフト
将棋講座、詰将棋、次の一手、将棋道場などの学習用モードを収録
ハンデ、持ち時間、コンピューターの強さを変更して対局できる
棋譜を最大10局まで保存でき、対局の研究に利用できる
システム・攻略要素
思考レベルを変更でき、低いレベルでは初心者にも適度な強さとなる
戦型を指定できるため、序盤の定跡や戦法の練習に使える
定跡手順ではコンピューターがほぼ待ち時間なく指す
思考時間は全体的に短く、短時間でもテンポよく対局できる
詰将棋をコンピューターに解かせる機能も備えている
定跡から外れた局面や四間飛車では、不自然な手を指すことがある
勝勢になってもコンピューターが投了せず、連続王手で対局を長引かせる場合がある
詰将棋問題を追加するダウンロード機能があったが、対応サービスは終了している
評価
携帯機で気軽に本格的な将棋を遊べる点が高く評価されている
初心者が棋譜を保存して研究する用途にも向いている
短い待ち時間で1局遊べるため、移動中や空き時間の利用に適している
最高レベルでも上級者には十分な強さではないという意見がある
標準収録の詰将棋問題は少なく、追加配信の終了によって内容を増やせない
感想戦は一手進むか戻る操作が中心で、最初の局面へすぐ戻れない点が不便
次の一手問題は選択式で、盤上で実際に指して確認できない
早指しではコンピューターの指し方に一定の勝ちパターンが見つかりやすい
総評
高速な思考と豊富な設定を備えた、ゲームボーイアドバンス向けの本格将棋ソフト
初心者の学習や中級者の練習、短時間の対局には十分な内容を持つ
上級者向けの強さや問題数、研究機能には物足りなさが残るが、携帯して長く遊べる作品発売日 2001/7/12ハドソン -
アクアワールド 海美物語基本情報
タイトル:アクアワールド 海美物語
対応機種:セガサターン
ジャンル:シミュレーション
発売元:増田屋コーポレーション
発売日:1996年7月12日
魚や海中環境を題材にした体験型シミュレーションゲーム
ゲーム内容
好みの魚や環境を設定し、自分だけの海を作り上げられる
アドベンチャーモードでは魚として海中を泳ぎ、ほかの魚より先に餌を取って旅を進める
インタラクティブムービーモードでは、全編フルポリゴンで描かれた3DCG映像を鑑賞できる
デジタル魚類図鑑モードでは、19種類の魚を3DCGで観察できる
魚類図鑑では魚を360度から眺め、姿や動きを確認できる
システム・攻略要素
魚や海中環境の設定によって、好みの水中世界を作成できる
アドベンチャーモードでは、周囲の魚より素早く餌を取ることが進行の中心となる
競争要素はあるが、海中散策や観察を楽しむ性格が強い
魚類図鑑では魚の情報を学べるため、観察と学習の要素を備えている
3つのモードを切り替え、遊泳、映像鑑賞、魚の観察をそれぞれ楽しめる
評価
リアルな海中環境の表現が評価されている
フルポリゴンによる美しい3DCG映像が見どころとされている
海中を泳ぐ体験や魚との餌取り競争には独特の臨場感がある
インタラクティブムービーは落ち着いて鑑賞でき、癒やしを感じられるという意見がある
魚の姿や動きを細かく観察できる点が好評
魚に関する知識を得られるため、学習用としての価値も評価されている
総評
海中遊泳、3DCG映像鑑賞、魚類図鑑を組み合わせた異色のシミュレーション作品
競技性よりも、海中世界の美しさや魚の観察を楽しむことに重点が置かれている
自然や海中生物に興味がある人や、落ち着いた体験型ゲームを求める人に向いた作品発売日 1996/7/12増田屋コーポレーション -
ジャッジ・ドレッド基本情報
タイトル:ジャッジ ドレッド
対応機種:ゲームボーイ
ジャンル:アクション
発売元:アクレイムジャパン
発売年:1995年
同名映画を原作としたゲーム作品
ゲーム内容
ジャッジ・ドレッドを操作し、敵を倒しながらステージを進む
障害物を破壊し、敵の攻撃を避けながらゴールを目指す
敵が降伏した場合は倒さずに逮捕できる
終盤ではRICOを追跡し、最終指令を遂行する
ラスボスのRICOは複数の形態を持つ
RICOを撃破してゴールへ到達するとエンディングになる
システム・攻略要素
各ステージの進行状況はパスワードで再開できる
最終ステージには対応するパスワードが用意されていない
敵を倒すだけでなく、降伏した相手を逮捕する判断も求められる
攻撃と移動を使い分けながら、敵や地形を突破する横スクロール型の構成
最終戦ではRICOの形態変化に対応しながら戦う必要がある
評価
映画を題材とした多機種展開作品のゲームボーイ版
ゲームボーイの画面ではグラフィック面が厳しい部分もある
主人公の姿は比較的写実的に描かれている
キャラクターの動きはゲームボーイ版としては滑らかと評価されている
降伏した敵を逮捕できる仕組みは原作らしさを表す要素
全体的には敵を倒して進む単純なアクションとしてまとめられている
総評
映画版「ジャッジ・ドレッド」の世界を横スクロールアクションとして再現した作品
降伏した敵を逮捕する独自要素を備え、原作の法執行官らしさを表現している
携帯機向けの簡略化はあるが、主人公の描写や動きには見どころがある発売日 1995/10/27アクレイム・エンタテインメント -
パズル忍たま乱太郎GB基本情報
タイトル:忍たま乱太郎GB
対応機種:ゲームボーイ
ジャンル:アクションRPG
発売元:カルチャーブレーン
発売日:1995年12月27日
テレビアニメ「忍たま乱太郎」を題材にしたゲーム作品
ゲーム内容
学園長から七色の巻物を探すよう命じられた乱太郎たちの冒険を描く
しんべヱが馬ごと行方不明になり、乱太郎ときり丸が捜索に向かう
通常時は2Dフィールドを探索し、敵と遭遇するとベルトスクロール風のアクション戦闘に切り替わる
一部のボス戦ではターン制のコマンドバトルが採用されている
戦闘では規定数の敵を倒すと勝利となる
原作のコミカルな雰囲気を残したシナリオで、多くの仲間や敵キャラクターが登場する
システム・攻略要素
十字ボタンで移動し、Aボタンで攻撃、Bボタンでジャンプを行う
忍術はNPを消費して使用し、手裏剣、回復、戦闘離脱などの効果がある
エンカウント率が高く、ダンジョンでは数歩ごとに戦闘になることがある
逃走を選んでも失敗しやすく、戦闘を避けにくい
主人公は斜め移動が難しい一方、敵は斜め方向から接近してくる
入力遅延や処理落ちが起こりやすく、敵が多い場面では操作しにくい
飛行する敵や無敵状態で突進する敵など、対処しにくい雑魚が序盤から登場する
馬に乗った敵は経験値が高く、レベル上げに向いている
セーブはパスワード方式
通信ケーブルまたはスーパーゲームボーイを使うと、乱太郎ときり丸の協力プレイが可能
音楽・サウンド・声優
アニメ初期の楽曲が使用されている
エンディングで流れるBGMは原作ファンから高く評価されている
店や宿泊時の効果音などには他作品からの流用が見られる
評価
探索パートやシナリオは比較的まともで、原作らしい雰囲気も再現されている
白黒画面ながらグラフィックは細かく描かれている
細かすぎる描写のため、戦闘中にキャラクターと背景を見分けにくいことがある
戦闘パートは高いエンカウント率、悪い操作性、入力遅延、処理落ちが重なり、遊びにくい
アクション戦闘とコマンド戦闘を組み合わせた発想自体は評価されている
説明書に操作方法の誤記があるなど、作り込み不足が目立つ
総評
探索や物語、音楽には魅力がある一方、プレイ時間の大半を占める戦闘の完成度が低い作品
原作の物語を追える携帯機向けRPGとしては貴重だが、頻繁な戦闘と操作性の悪さが大きな負担となる
戦闘部分が改善されていれば、忍たまらしい和風アクションRPGとして評価される可能性があった惜しい作品発売日 1996/11/1カルチャーブレーン -
ニューチェスマスター基本情報
タイトル:ニューチェスマスター
対応機種:ゲームボーイ
ジャンル:ボードゲーム
メーカー:アルトロン
発売年:1998年
1994年に発売された「チェスマスター」の新装版
ゲーム内容
ストーリー要素はなく、CPUとのチェス対局を中心に遊ぶ硬派な内容
基本的なゲームシステムは前作とほぼ同じ
前作から日本語表示に対応し、遊びやすくローカライズされている
システム・攻略要素
セレクトボタンを押すと各種メニューを表示できる
セレクトボタンを2回押すことでCPUレベルなどの設定を変更できる
CPUの初期設定はレベル2
CPUの難易度を変更し、自分の実力に合わせて対局できる
勝利には相手のキングをチェックメイトする必要がある
オプション機能が比較的充実しており、対局条件を調整しながら遊べる
評価
元となった「チェスマスター」の完成度が高く、チェスゲームとして安定した出来
日本語化によって内容を理解しやすくなっている
前作からの変更点が少なく、新作としての新鮮さは乏しい
タイトル変更とローカライズ以外に大きな追加要素が見当たらないという意見がある
物語や演出を求める人には単調に感じられる可能性がある
純粋にチェスを繰り返し遊びたい人には向いている
総評
前作の基本内容をそのままに、日本語表示へ対応したチェスゲーム
大きな進化や追加要素はないが、CPU戦と設定機能を備えた堅実な作り
余計な要素を省き、ゲームボーイで手軽にチェスを楽しみたい人向けの作品発売日 1998/1/30アルトロン -
日本代表チーム 栄光のイレブン基本情報
タイトル:日本代表チーム 栄光のイレブン
対応機種:ゲームボーイ
ジャンル:スポーツ
メーカー:トミー
発売日:1998年5月22日
1998年のフランス大会直前に発売された日本代表題材のサッカーゲーム
当時の日本代表選手が実名で登場し、三浦知良や北澤豪も収録されている
ゲーム内容
日本代表チーム、ワールドチャレンジ、フリー対戦の各モードを収録
日本代表チームモードではアジア最終予選からワールドチャレンジカップ優勝を目指す
大会はアジア予選10試合、決勝リーグ3試合、決勝トーナメント4試合の合計17試合
ワールドチャレンジでは国を選んで大会に挑戦できる
フリー対戦では好きなチームを選んで試合を行える
日本代表チームモードをクリアすると、全チームを使用可能にするパスワードを得られる
通信ケーブルには非対応だが、スーパーゲームボーイでは対戦プレイが可能
システム・攻略要素
見下ろし型の縦長フィールドで試合が進行する
Bボタンで短いパス、Aボタンで長いパスを行う
ペナルティーエリア内ではAボタンがシュートになる
守備時はBボタンでタックル、Aボタンでスライディングを行う
操作は単純で、初心者でも短時間で覚えやすい
調子の良い選手へ入れ替え、ドリブルで突破してシュートする戦法が有効
パスは相手に奪われる危険があるため、ドリブル中心の攻略が安定する
パスワード制を採用しており、敗北後も再挑戦しやすい
評価
CPUが非常に弱く、ドリブルだけでも簡単に得点しやすい
守備でも大まかな操作でボールを奪えるため、難易度は低い
日本代表で世界の強豪を倒せる爽快感はある
試合展開は大ざっぱで、戦術性や駆け引きは乏しい
予選の試合数が多く、単調な試合の繰り返しで疲れやすい
ワールドカップではなく架空のワールドチャレンジカップなのは物足りないと評されている
前作系統のシステムを流用しつつ、モード数が減っているという指摘がある
総評
実名の日本代表を操作して世界大会制覇を目指せる、低難易度のサッカーゲーム
操作が分かりやすく勝ちやすいため、サッカーゲーム初心者でも遊びやすい
長い大会構成と単調なCPU戦が弱点だが、日本代表で気軽に勝利を重ねたい人には向いている発売日 1998/5/22トミー -
東尾修監修 プロ野球スタジアム'92基本情報
タイトル:東尾修監修 プロ野球スタジアム'92
対応機種:ゲームボーイ
ジャンル:プロ野球ゲーム
メーカー:徳間書店インターメディア
東尾修が監修した「プロ野球スタジアム」シリーズ第2作
前作の基本システムを受け継ぎ、選手データなどを更新した内容
ゲーム内容
ペナントを戦い抜き、日本シリーズ制覇とその後のスペシャル戦突破を目指す
同一リーグの各チームと3試合ずつ対戦し、すべての相手に勝ち越す必要がある
リーグ戦を突破すると日本シリーズへ進み、2勝すると日本一となる
日本一達成後もオールスター、OB、助っ人などの特別チームとの連戦が続く
すべてのスペシャル戦を終えるとエンディングが表示される
システム・攻略要素
投高打低のバランスで打撃が難しく、得点が入りにくい
バントは高さを決めたあとにAボタンとBボタンを同時押しして行う
足の速い選手を生かし、バントとクロスプレーを多用する戦術が有効
ホームランのフェンスキャッチ、乱闘、クロスプレーではBボタン連打が必要
特にホームランキャッチでは多くの連打を求められる
ペナントでは1イニングごとにオートセーブされる
1人プレイとペナントのセーブデータはどちらか一方しか保存できない
同じリーグの1チームにでも負け越すと、ペナント突破に失敗する
評価
打撃が難しくロースコアになりやすいため、攻撃面の爽快感は弱い
小技や走力を活用する戦術性が重要で、単純な打ち合いとは異なる野球を楽しめる
日本一の後も特別試合が何度も続き、クリアまでの道のりは長い
オールスター、OB、助っ人との対戦は変化がある一方、終わりが見えにくい
最終的なエンディングが一枚絵のみで、達成感に乏しいという意見がある
総評
前作のシステムを踏襲しつつ、1992年版のデータで遊べるプロ野球ゲーム
打撃の難しさから、バントや走塁を駆使した堅実な攻略が求められる
ペナント制覇後の長いスペシャル戦を含め、根気よく遊ぶ人向けの作品発売日 1992/7/17徳間書店 -
ポコニャン!夢の大冒険基本情報
タイトル:ポコニャン!夢の大冒険
対応機種:ゲームボーイ
ジャンル:アクション
発売日:1994年8月5日
メーカー:小学館プロダクション
同名アニメを題材にした作品
スーパーゲームボーイのカラー表示、専用フレーム、SFC音源に対応
ゲーム内容
能力の低いポコニャンを操作し、敵や仕掛けを利用しながらステージを進む
敵をジャンプ台などに変えて足場として活用する場面がある
会話パートを挟みながら物語が進行する
作中のポコニャンスロットもゲーム内で再現されている
最終ステージを突破するとエンディングとスタッフロールが流れる
システム・攻略要素
ジャンプ力が低いため、ぎりぎりの位置から飛ぶ操作を求められる場所がある
トゲ系の仕掛けに触れると一撃でミスになる
基本難易度は低めで、アクション初心者や低年齢層でも進めやすい
ステージ進行には長めのパスワードを使用する
スーパーゲームボーイでは複数種類の専用ピクチャーフレームを選べる
音楽・サウンド・声優
スーパーゲームボーイ使用時はSFC音源に対応する
一部環境ではカラー表示時に音が出なかったという報告がある
評価
会話パートのグラフィックは好評
アクションパートのグラフィックは見栄えがやや弱いと評価されている
スーパーゲームボーイでの彩色やスロット演出は丁寧に作られている
難易度は全体的に低く、短時間でクリアしやすい
低いジャンプ力による一部の難所や一撃ミスのトラップには注意が必要
エンディングの環境問題を扱った展開は唐突に感じられるという意見がある
プレイ中にキャラクターが消えて操作不能になる不具合が報告されている
総評
原作アニメの雰囲気を会話や演出で楽しめる、初心者向けのアクションゲーム
敵を足場に変えて進む独自要素が特徴だが、操作性能の低さが難しさにもつながっている
短く遊びやすい一方、グラフィックや一部の判定、不具合には粗さが残る作品発売日 1994/8/5小学館 -
タイニーメタル 虚構の帝国基本情報
タイトル:タイニーメタル 虚構の帝国
対応機種:Nintendo Switch
ジャンル:ターン制シミュレーション
発売日:2019年7月11日
メーカー:ディライトワークス
開発:AREA 35
前作「タイニーメタル」の続編
ゲーム内容
デフォルメされた歩兵、戦車、航空機、人型兵器を率いて戦うウォーシミュレーション
敵ユニットの全滅または敵HQの占領が基本的な勝利条件
都市を占領して収入を増やし、工場や空港で新たなユニットを生産する
行方不明の兄を捜すヴォルフラムや、ロストテックの悪用を阻止しようとするネイサンたちの物語が描かれる
キャンペーンでは全体マップを移動し、探索要素や物語を楽しめる
100種類以上のステージを収録し、スカーミッシュやオンラインマルチプレイにも対応する
システム・攻略要素
地形効果、先制攻撃、索敵を活用しなければ勝利が難しい本格的な作り
部隊の人数が減ると攻撃力や占領速度も低下するため、合流や補充が重要
視界の外にいる敵は攻撃できず、スカウトやレーダーによる索敵が欠かせない
敵の編成に合わせて歩兵、車両、航空機など相性のよいユニットを生産する必要がある
複数部隊によるロックオンで敵1部隊へ集中攻撃できる
燃料と弾薬には限りがあり、補給ユニットを使って前線を維持する必要がある
ヒーローユニットはマップをまたいでレベルを引き継げるが、撃破されるとそのマップで得た経験値を失う
コマンダーパッシブとコマンダーパワーにより、視界拡大、攻撃強化、生産費削減、占領速度上昇などの効果を得られる
イージーモードや親切なチュートリアルがあり、ジャンル初心者にも遊びやすい
音楽・サウンド・声優
物語とチュートリアルは豪華声優陣によるフルボイスで展開される
ワールドマップでは、ゲーム内で集めた資金を使ってBGMやボイスドラマを購入できる
評価
ポップな見た目と直感的な操作により、本格的ながら取っつきやすいと評価されている
索敵、補給、合流、集中攻撃、特殊能力などが上手く組み合わさり、戦略の幅が広い
達成目標のバランスや豊富なスカーミッシュ用マップも好評
前作からビジュアル面の変化が少ない点は残念とされている
携帯モードではユニットが密集すると表示が見えにくい場合がある
チュートリアルの内容と実際の進行度が前後することがある
総評
親しみやすい外見と本格的な戦略性を両立したターン制ウォーシミュレーション
燃料と弾薬、コマンダー能力、ヒーローユニットなどの追加により、前作から正統進化している
初心者から古典的なウォーシミュレーションのファンまで幅広く楽しめる作品発売日 2019/7/11ディライトワークス -
なかよしペットアドバンスシリーズ4 かわいい仔犬ミニ わんこと遊ぼう!! 小型犬基本情報
タイトル:なかよしペットアドバンスシリーズ4 かわいい仔犬ミニ わんこと遊ぼう!!小型犬
対応機種:ゲームボーイアドバンス
メーカー:エム・ティー・オー
ジャンル:仔犬育成シミュレーション
「なかよしペットアドバンス」シリーズ第4作
ゲーム内容
小型犬の仔犬を育てながら、ブリーダーとしてのランクアップを目指す
飼育期限を迎えるとパピーチェックが行われ、育成結果に応じてエンディングが変化する
パピーチェック終了後は同じ犬を育て続けられず、新しい周回が始まる
散歩は朝5時から夜9時まで行える
散歩中はペット友だちから育成の助言や犬に関する豆知識を聞ける
システム・攻略要素
ランクはビギナー、ノーマル、エキスパートの3段階
一定の育成条件を満たすと次のランクへ昇格し、ランクが上がるほど飼育可能日数が増える
なかよしレベルが高いほど、しつけが成功しやすくなる
ランクアップ条件は具体的に示されず、「犬の可能性を広げる」という曖昧なヒントしかない
ビギナーでは、しつけ能力を重点的に伸ばすことが昇格につながる
ノーマルでは、なかよし度を高め、すべてのおもちゃと遊び方を習得させることが重要
エキスパートでは、スポーツ競技を中心に育成することでクリア条件を満たしやすい
ランクごとに求められる能力が異なり、育成方針を間違えると能力を上げても昇格できない
エキスパートランクでエンディングを見ることが最終的なクリア目標となる
評価
仔犬の外見はかわいらしく、短時間遊ぶ分には育成を楽しめる
仔犬の動作や仕草の種類が少なく、おもちゃを変えても似た反応が多い
同じイベントをスキップできず、周回プレイの負担が大きい
ランクアップ条件が不明瞭で、試行錯誤に多くの時間を要する
何度も同じ内容を繰り返すため、次第に仔犬を見る楽しさが薄れやすい
育成内容そのものより、周回によってボリュームを補っているように感じられるという意見がある
総評
かわいい小型犬を育てる楽しさを備えた、子供向けのペット育成ゲーム
ランクごとに適切な能力へ特化させることが攻略の中心となる
気軽に遊ぶ場合は楽しめるが、最高ランク到達を目指すと条件の分かりにくさと周回作業が大きな負担になる発売日 2003/7/11エム・ティー・オー -
はめパネ 東京ミュウミュウ基本情報
タイトル:はめパネ 東京ミュウミュウ
対応機種:ゲームボーイアドバンス
発売元:タカラ
発売日:2002年7月11日
プレイ人数:1人から4人
アニメ「東京ミュウミュウ」を題材にしたパズルゲーム
ゲーム内容
パネルを回転させて進める独自形式のパズルを中心に構成されている
ストーリーモードでは登場人物との出会いや分岐を楽しめる
クイズモードには全60問が収録されている
複数人で遊べる対戦要素にも対応している
システム・攻略要素
ルールは非常に単純で、短時間で覚えられる
難しい操作や複雑な仕組みがなく、年齢を問わず遊びやすい
ストーリーモードの難易度は低く、短時間でクリアしやすい
ストーリーには分岐があるが、実質的な展開は4種類ほどに限られる
クイズは後半になると難しくなり、やり応えが増す
回転式のパズルに慣れることが攻略の中心となる
評価
分かりやすいルールと遊びやすさは評価されている
クイズ後半の難易度は適度な挑戦要素として好評
ストーリーモードは簡単すぎるという意見がある
分岐の種類が少なく、繰り返し遊ぶと飽きやすい
通常形式のパズルを期待した人からは、回転式の仕組みに不満が挙がっている
作品のファン向けとしては楽しめるが、原作に関心がない人には勧めにくいと評価されている
総評
簡単な操作で遊べる子供向けのパズルゲーム
ストーリーやキャラクターを楽しみたい「東京ミュウミュウ」ファンに適している
クイズにはやり応えがある一方、ストーリーの短さと周回時の変化の少なさが弱点となっている発売日 2002/7/11タカラ -
NHL 2K2基本情報
タイトル:NHL 2K2
対応機種:ドリームキャスト
ジャンル:アイスホッケー
開発:Treyarch
発売元:セガ
北米発売日:2002年2月14日
北米で発売された最後のドリームキャスト用ライセンス作品
ゲーム内容
リアル志向の試合展開を重視したアイスホッケーゲーム
試合は中盤でのパック争奪が多く、簡単にはシュートまで持ち込めない
エキシビション、シーズン、クイックスタート、トーナメント、プレーオフなどを収録
シーズンモードでは全82試合または42試合とプレーオフを戦える
トレードや負傷者の管理にも対応している
選手作成やファンタジードラフトを利用できる
システム・攻略要素
守備AIが大きく改善され、簡単な独走や一対一の好機は生まれにくい
ゴールキーパーは動きをよく追い、単調なシュートでは得点しにくい
さまざまな位置や種類のシュートを使い分けることが得点の鍵となる
専用のチェックボタンはなく、相手に接触すると自然にボディチェックが発生する
ターボを使いながら接触すると、より強いチェックを仕掛けられる
高度な操作ではデケ、スラップショット、ポークチェック、ダイビング、シュートブロックなどを使える
オフサイド判定は厳しく、ブルーライン付近の操作には注意が必要
CPUはペナルティーキル時の判断や攻撃参加に不自然さが残る
選手能力値の差が試合結果に十分反映されていないという指摘がある
練習モード、フランチャイズモード、オンラインモードは収録されていない
音楽・サウンド・声優
シュート音、ポストへの衝突音、ボディチェックなどの効果音は高く評価されている
実況は抑揚に乏しく、同じ内容を繰り返しやすい
実況頻度は設定で調整できる
一部選手の名前が音声収録されておらず、背番号だけで呼ばれることがある
シュート内容に合わない実況や、重要な場面で反応しないことがある
評価
滑らかな動きや氷面の反射、スケート跡、氷の削れ方などグラフィック表現が好評
会場ごとの装飾や演出、選手の祝福や監督の反応など細かな演出が評価されている
選手モデルは前作より自然になった一方、個々の選手を見分けにくい
一部選手の顔写真不足、名前の誤表記、旧ユニフォームの削除など細部に不満がある
現実のホッケーに近い試合展開と守備重視のゲーム性が高く評価されている
操作は慣れが必要だが、習得すると多彩なプレイが可能になる
実況や一部AI、収録モードの不足が弱点とされている
総評
前作の問題点を改善し、ドリームキャストで遊べるアイスホッケーゲームとして高い完成度を持つ作品
派手さよりも守備、パス回し、シュート機会の組み立てを重視した現実的なゲーム性が特徴
細かな欠点や省略されたモードはあるものの、純粋なホッケーの試合を楽しめる一本と評価されている発売日 2002/7/11セガ





