お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月25日に発売されたソフト
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セクションZ『セクションZ』は1985年にカプコンがリリースしたシューティングゲーム。
1987年にファミリーコンピュータ ディスクシステム版が発売。
操作は8方向レバーと2つのボタンで行う。
プレイヤーはアルファベットA-Zのセクションをクリアし、エルブレインを倒すことが目的。
セクションの配置は横スクロールと縦スクロールがあり、ボス戦も存在。
残機制やエネルギー制が導入されており、敵に当たるとミスとなる。
ボスを倒すと次のセクションに進むことができる。
ゲームはループして繰り返しプレイ可能。
エネルギーが無くなると残機が減る仕組み。
各セクション内には転送機や隠し部屋が存在。
撃つためにエネルギーを消費する特殊武器がある。
ボスやジェネレーターを破壊するとエネルギー上限が増加するアイテムが手に入る。
アーケード版とファミリーコンピュータ版ではゲームシステムに大きな違いがある。
ファミリーコンピュータ版の評価は、ゲーム誌『ファミコン通信』で26点、読者投票で14.68点。
デザインや音楽は複数のクリエイターによって手がけられた。
一部のセクションには隠し部屋があり、特別なアイテムが得られることもある。発売年 1987年 / カプコン -
プロゴルファー猿基本情報
タイトル: プロゴルファー猿 影のトーナメント
機種: ファミリーコンピュータディスクシステム(FDS)
ジャンル: ゴルフゲーム
発売日: 1987年5月25日
メーカー: バンダイ
価格: 3,300円(定価)
プレイ人数: 1~2人
原作: 藤子不二雄Aの漫画『プロゴルファー猿』
ゲーム概要
普通のゴルフゲームではない
必殺技や奇想天外なコースを採用し、異色のゴルフゲームに仕上がっている。
ストーリーの背景
ゴルフ界の影の帝王「ミスターX」からの挑戦を受け、主人公・猿丸が難コースに挑む。
奇抜なコースデザイン
屋上や建物内部など、通常のゴルフゲームでは考えられない場所が登場。
原作再現の必殺技が使用可能
「旗つつみ」「モズ落とし」など、漫画・アニメの技をゲーム内で再現。
キャラクターのプレイアブル要素
1Pモードでは猿丸固定、2Pモードでは竜が使用可能。
プレイ画面は見下ろし型
当時の標準的なゴルフゲームと同じく、コースを俯瞰する視点を採用。
ゲームシステム
ショットの方向とパワーをゲージで調整
現在のゴルフゲームと同様、ゲージの強さ調整でボールを打つ。
ゴール手前のパターは手動操作
Wii版のオートパターとは異なり、自分で決める仕様。
トリッキーなコースギミック
「谷越え」「水柱」「跳ね返るモグラ」「穴に落ちるとOB」など、独特な仕掛けが多い。
2人プレイが可能
友人と対戦できるが、CPU対戦(ストーリーモード)は未搭載。
マップの全体確認が可能
コースの全貌を見渡しながらショットを計画できる。
試行錯誤を要求される難易度
コースギミックが多く、一筋縄ではいかないゲーム展開。
評価・特徴
ファミマガでは「異色のゴルフゲーム」と紹介
通常のゴルフゲームと大きく異なる点が強調されている。
必殺技の爽快感が評価
「技を決めるのが楽しい」という意見が多数。
ストーリー性の欠如がマイナス
原作にはストーリーがあるのに、ゲームにはストーリーモードがない。
キャラクターの少なさが不満点
2Pモードで竜が使えるが、他のキャラは登場せず。
エンディングの存在が不明瞭
クリア後の演出がほぼないため、達成感に欠ける。
ゴルフゲームとしては奇抜すぎる
原作ファンには楽しめるが、リアルなゴルフを求める人には不向き。
総評
ファミコンのゴルフゲームとしてはユニークな試み
当時としては珍しい「必殺技」を取り入れたスポーツゲーム。
ゴルフ初心者でも楽しめる設計
ゲーム的な要素が強く、リアルなゴルフの知識は不要。
原作ファン向けの作品
キャラクターや必殺技の再現度が高く、原作を知っていると楽しめる要素が多い。
ディスクシステムらしい実験的な作品
ゴルフの枠にとらわれず、さまざまな試みがなされている。
総合評価は賛否両論
「面白いがゴルフゲームとしては微妙」という意見が多い。
レトロゲーム愛好家向けのタイトル
ファミコンの歴史を知るうえで一度プレイしてみるのもアリ。発売年 1987年 / バンダイ -
パワーゴルフ発売年 1989年 / ハドソン -
マニアックプロレス『マニアックプロレス 明日への戦い』は1990年4月27日にハドソンから発売されたコマンド選択式プロレスゲーム。
主人公は孤児で、プロレスのショー的要素に失望し一度はリングを降りるが、岩倉兵吾郎と出会い真の格闘家を目指す。
グラフィックは劇画風で、ストーリーは昔のスポ根ドラマのような展開。
開発はアトラスとエーアイ、シナリオは松山俊也が担当。
音楽は増子司、グラフィックは今井秋芳が担当。
コマンド選択で技を仕掛けるゲームシステム。
パラメータ(ARM・LEG・BDY・SPD)をトレーニングで上げて技を増やす。
フリーコンティニュー機能あり、勝敗に関係なく進められる。
1人用ストーリーモードのみだが、アプリ版にはネットワークトーナメントモードがある。
ゲームへの評価は賛否あり、一部でカルト的人気を誇る。
評価得点は雑誌によって異なり、『ファミコン通信』では28点、『月刊PCエンジン』では平均78点。
アクション要素がないため、プロレスを真剣に楽しむ人向けとの意見がある。
1998年刊行の『超絶 大技林』では「アクション要素がない異色のプロレスゲーム」と評価。
本作はゲームクリエイター今井秋芳の初めての開発作品。
プロモーターやプロデューサー名も記載。
音楽やグラフィックデザイナーも多く関わっている。
iアプリやEZアプリで携帯版ゲームも配信された。
グラフィックに関しては肯定的なコメントが多い。
ゲーム本『プロレススーパーゲーム列伝』には熱い格闘劇画と評価されている。
プロレス通でないと楽しめないとの否定的評価も存在。発売年 1990年 / ハドソン -
あやかしの城ゲームタイトル: 『あやかしの城』
発売日: 1990年5月25日
開発・販売: セタ
プラットフォーム: ゲームボーイ
ジャンル: ロールプレイングゲーム
ダンジョン構成: 朱雀殿、玄武殿、白虎殿、青龍殿、魔王殿
最終目的: ボス「道満」を倒すこと
敵キャラクター: 日本の妖怪がモデル
システム: シンプルだが難易度は高め
主人公: はやぶさ(織田信長に仕える忍び)
仲間キャラクター: かげろう(支援役)
ボスキャラクター:
- 朱雀殿: つちぐも(1周目)、きゅうびのきつね(2周目)
- 玄武殿: ほねむしゃ(1周目)、がしゃどくろ(2周目)
- 白虎殿: かっぱ(1周目)、だいてんぐ(2周目)
- 青龍殿: よろぼし(1周目)、わにゅうどう(2周目)
- 魔王殿: ゆきひめ(副ボス)、どうまん(最終ボス)
評価: 『ファミコン通信』のクロスレビューで合計21点
読者投票による評価: 17.33点(満30点)発売年 1990年 / セタ -
イースII『イースII』は日本ファルコムによるアクションRPGで、イースシリーズの第2作目。
1988年に初めてPC-8801向けに発売され、後に多くのプラットフォームに移植された。
主人公アドル・クリスティンの冒険を描くストーリーで、前作『イースI』の続編。
アドルが古代王国イースの謎を解明するため、天空のイースへ飛ばされる。
ゲームシステムは前作を踏襲しつつ、RPG的要素が強化されている。
レベルアップのペースが改善され、よりゲーム進行が容易になった。
ボス戦では魔法を使用する戦闘スタイルが採用されている。
プレイヤーは魔法やアイテムを使用して進行を助けることができる。
物語の全容を理解するために前作の『I』をプレイしていることが前提条件。
メディアミックスも盛んで、OVAや小説、漫画としても展開されている。
天空のイースを舞台に、ヒロインリリアが重要な役割を果たす。
ゲーム内に多彩なキャラクターが登場し、それぞれがストーリーに関わる。
ステータス画面の構成が変更され、HPやMP、経験値が明示される。
移動操作が四方向から八方向に進化し、ダッシュ機能も追加された。
アイテムや装備のシステムが見直され、アクセサリが新たに導入。
ゲーム内容に対するさまざまなリメイク版が存在し、それぞれ異なる特徴がある。
2012年には新たなリメイクが発表され、クオリティがアップデートされた。
難易度選択やタイムアタックモードの追加により、プレイ体験の多様性が向上。
音楽やグラフィックもリメイク版で刷新されているが、ストーリーは基本的にオリジナルを尊重。
シナリオの変更点として、ストーリー展開が自然になるように調整されている。発売年 1990年 / ビクター -
馬券必勝学 ゲートイン基本情報
タイトル正式名称は「馬券必勝学ゲートイン」
ファミコン向け競馬予想ソフト
発売は1980年代後半~1990年代前半
ジャンル:競馬予想シミュレーション
クリア条件やエンディングは存在しない
ゲーム内容
競馬場名・距離・馬場状態・出走頭数などを入力可能
入力画面はBボタン+左右で切り替え
各種データ(足質・実績・成績・コース適性・持ちタイムなど)を設定
斤量や調教状態、騎手、休養、馬体重なども入力対象
全入力後にレースが開始 → スタート → ゴール → 予想と寸評を表示
実際のレース条件を入力して遊ぶことも可能
他ソフト「勝馬伝説」と予想結果を比較する遊び方も想定
演出
レースは簡易表示(スタートからゴールまで一瞬で終了)
出力結果は「予想コメント」と「予想順位」のみ
見た目の迫力やビジュアル演出はほぼ存在しない
問題点
ゲーム性がほとんどなく、純粋に「予想ソフト」に留まる
レースシーンが短すぎて盛り上がりに欠ける
入力項目が多い割に結果表示は淡白
遊び続ける動機付けが乏しい
当時の競馬ファン以外にはほとんど魅力がない
評価点
入力項目が細かく、予想精度に工夫がある
実際のレース条件を入力してシミュレーション可能
競馬ファンなら当時のダービーを再現して楽しめる
馬データ・コースデータなど情報を整理できる点はユニーク
総評
ファミコンで珍しい「競馬予想専用ソフト」
ゲーム性よりも競馬データ活用に特化した内容
競馬ファンにとってはデータ遊びとして価値あり
一般的なゲーマーには退屈で「ゲームとは言い難い」作品
実験的・マニア向けの一本として存在感はある
まとめると、「ゲートイン(FC版)」は競馬ファン用の実用寄り予想ソフトであり、ゲーム的な楽しさよりも「データ入力と結果確認」に特化していた、と言えます。発売年 1990年 / ケイ・アミューズメントリース -
The Lion Kingゲーム『ライオン・キング』はディズニーの1994年のアニメ映画に基づくプラットフォームゲーム。
1994年にWestwood Studiosによって開発され、Virgin Interactive Entertainmentがスーパーファミコンやメガドライブ向けに発売。
MS-DOS、Amiga、Game Gear、マスターシステム、NESにも移植された。
ロンドンなどのPAL地域向けにはAmiga、マスターシステム、NESバージョンしかリリースされていない。
ゲーム内で主人公シンバの若い子獅子から大人になるまでの旅を描いている。
プレイヤーはシンバを操作し、ジャンプや吠え声を使って敵を倒す。
大人のシンバはさまざまな戦闘技を使えるようになる。
チェックポイントを通過することで、失ったライフの地点から再スタートが可能。
プレイヤーは様々なバグを収集し、健康や吠え声のメーターを回復できる。
特定のバグを見つけると、ボーナスステージに入ることができる。
開発は1994年1月から始まり、7月に完了。
SNES版はアメリカで127万本以上、UKではメガドライブ版が販売された。
ゲームプレイには繰り返しが多く、経験豊富なプレイヤーにはストレスがかかるとのレビューも。
音楽は映画のサウンドトラックを基にしている。
発売後、2019年にNintendo Switchや他プラットフォーム向けに再リリースされた。
合計で約450万本売れたとされる。
さまざまなメディアで評価され、特にグラフィックや音楽が好評を受けたが、ゲームプレイには批判もあった。
スーパーファミコン版はゲームプランナー誌で高く評価された。
ゲームデザインにはディズニーのアニメーターが関わった。発売年 1995年 / Virgin Interactive -
FIFA サッカー ワールドチャンピオンシップFIFA公認ライセンス作品
ゲーム内容
欧州を中心とした実在クラブ・代表チームを収録
実名選手がフルネームで登場
好きなチームを選んで対戦や大会を楽しめる
PS2初期のFIFAシリーズ作品
システム・攻略要素
トーナメントやフレンドリーマッチなど複数モード搭載
選手作成やエディット要素あり
中田英寿選手の動きをモーションキャプチャーで再現
カメラアングル変更が可能
操作は比較的シンプルな設計
難易度は段階式で上位になると極端に難化
パスやスルーパスが通りにくい仕様
ロングシュートやセットプレイが決まりにくい
キーパーの反応が非常に強力
フォーメーションや戦術の自由度は低め
音楽・サウンド・声優
実況音声のバリエーションは豊富
試合展開に応じた実況が入る
BGMに海外アーティスト楽曲を使用
一部で実況が単調との声もある
評価
グラフィックの美しさは当時としては高評価
実名選手・実在クラブの使用は好意的に受け止められた
操作性や試合展開のリアリティに不満が多い
サッカー表現が浅いという批判も目立つ
対戦プレイは盛り上がるという意見もある
総評
見た目とライセンス重視のサッカーゲーム
サッカーファン向けだが賛否が大きく分かれる内容
初心者には取っ付きにくい部分もある
PS2初期FIFAの試行錯誤が色濃く出た一本発売年 2000年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
デジタルパートナー発売年 2000年 / バンダイ -
本格四人打プロ麻雀 麻雀王ゲーム内容
本格派をうたう四人打ち麻雀ゲーム
実名のプロ雀士12名が登場
日本の名所を舞台に対局を進める構成
リアル志向の真剣勝負を重視した作り
システム・攻略要素
高速思考ルーチンを搭載し、思考待ちがほぼない
CPUの打牌テンポが非常に速く、快適に進行
フリー対局モードでルールを自由に設定可能
ストーリーモードでは大会形式で優勝を目指す
実在プロごとに打ち筋の個性が表現されている
過度な演出を抑えた実戦重視のバランス
麻雀ルールは比較的オーソドックス
初心者向けチュートリアル要素は控えめ
音楽・サウンド・声優
対局を邪魔しない落ち着いたBGM
効果音は実戦麻雀を意識した控えめな作り
派手なボイス演出や実況はなし
全体的に雰囲気重視の音設計
評価
思考速度の速さとテンポの良さが高評価
実名プロ雀士の登場はファン向け要素として好評
派手さはないが堅実な作りとの評価
麻雀を打つこと自体を楽しみたい人向け
総評
PS1時代の本格派麻雀ゲームの代表的存在
演出よりも実戦感覚と快適さを重視
プロ雀士に興味がある人に特におすすめ
低価格ながら内容は堅実で、長く遊べる一本発売年 2000年 / 童 -
Screen■ ジャンル・仕様
恋愛アドベンチャー(マルチシナリオ&マルチエンディング)
女性キャラはフルボイス/主人公や男性キャラはボイスなし
会話中に選択肢あり、ルート分岐あり
テキスト量が非常に多い
ミニゲームも複数収録(詳細は説明書参照)
■ ストーリー概要
両親を亡くした主人公と義妹が数年ぶりに同居を開始
舞台は都内の一軒家(主人公は大学生、義妹は病弱)
幼馴染や親友など、複数のヒロインたちとの交流
合計6人のヒロインが登場
日常の平穏と裏腹に、不穏な夢や展開が進行
バッドエンドにも力が入っており、展開はシリアス寄り
■ キャラクター・演出
主人公はややナルシストな性格
各ヒロインの個性・背景・ルートがしっかり描写されている
病弱な妹、近所の幼馴染、親友など典型的なヒロイン配置
イベントCGは多めだが、一部塗りの質が低いとの指摘あり
■ 評価・その他
レビュー平均:星4.0(Amazon)
「バッドエンド好き」には刺さる内容
ゲーム開始から本編突入までが長く、導入に時間がかかる
非常に会話が多く、読ませるタイプのADV
原作なしのオリジナル作品
地味ながらも根強いファンが存在するタイトル発売年 2000年 / キッド -
スーパーロボット大戦α『スーパーロボット大戦α』はバンプレストから発売されたシミュレーションRPG。
キャッチコピーは「人類に逃げ場なし。」(PS版)など。
スーパーロボット大戦シリーズの第1作目であり、αシリーズのスタート作品。
シナリオは寺田貴信が担当し、全67話から成る。
新規ユーザー向けにユーザーフレンドリーな改良が行われ、初心者向けの難易度に設定。
戦闘シーンはシリーズ初のフルアニメーションを採用し、カット機能も搭載。
PS版はシリーズ最高セールスの70万本を記録し、ゴールドプライズを受賞。
DC版では3Dグラフィックスを採用し、開発は難航した。
合体攻撃や新たな三次元MAPが登場し、戦略的な要素が強化された。
ストーリーは地球連邦政府と異星人の戦争が中心テーマ。
ジオン公国と地球連邦の対立、宇宙怪獣との戦いやさまざまなロボットが登場。
初めての試みとして、APON機体の装備を変更できるユニット換装システムが導入された。
キャラクター設定に新たに追加されたオリジナルキャラクターが登場。
戦闘中のアニメーションカット機能やMAPの3D化が実現。
多様なロボット作品からのキャラクターがクロスオーバーする。
開発の際、視覚的なアピールが強化された。
DC版は発売された時にドリームキャスト自体が生産中止となっていた。
新たに参戦した作品や追加キャラクターがストーリーに影響を及ぼした。
一部のキャラクターの設定や関係性に変更があった。
主人公やパートナーキャラクターの設定がプレイヤーによって選べる。発売年 2000年 / バンプレスト -
聖ルミナス女学院『聖ルミナス女学院』は2000年にエクシングから発売されたPS用の恋愛シミュレーションゲーム。
主人公・海藤柊吾郎は祖父の急死により聖ルミナス女学院の理事長に就任。
学院は全寮制の女子高で、主人公は唯一の男子生徒として生活する。
ゲーム内での行動選択により、卒業式に女子と結ばれる可能性がある。
「シンクロナイズド・セキュリティ・システム(SSS)」で生徒の悩みや要望を探る。
学園生活は月曜から金曜の5日間で、1日4コマに分かれている。
主人公は学園のどこかを訪れるか、隠しカメラで監視行動が選べる。
8月の夏休みに女子をデートに誘うイベントが存在し、親密度に応じた展開になる。
アニメ版『聖ルミナス女学院』があるが、ストーリーやキャラクターは異なる。
女子の会話を覗き見することで「会話の切り札カード」を獲得できる。
カードを消費することで女子との親密度を上げられる。
理事会では運営予算3000万円で生徒の要望を審査・承認する。
主要なキャラクターとして加藤美穂子、舟越甲也子、森里奈などが登場。
加藤美穂子は生徒会委員長で、奉仕精神が強い優等生。
舟越甲也子は厳しい寮長で、理解者を求める孤独を抱えている。
森里奈はトラブルメーカーだが、心優しい若者。
財前実は純情でゲーム好きな剣道部員。
ロナ・ダンガードはデンマークからの交換留学生で、明るい性格。
キャラクターデザインは畑中詠美子が担当している。発売年 2000年 / エクシング -
SuperLite 1500シリーズ CastorolHONDA SuperBike発売年 2000年 / サクセス -
SuperLite 1500シリーズ Hooockey発売年 2000年 / サクセス -
Major Wave シリーズ ずっといっしょ『ずっといっしょ』は1998年に東芝EMIからリリースされた恋愛シミュレーションゲーム。
1999年にWindows版が発売され、音声は省略された。
2000年にハムスターが『Major Wave シリーズ ずっといっしょ』を発売し、デザインや音楽に多くの変更が行われた。
2013年にはゲームアーカイブスで配信が開始。
主人公は転校生で、一人暮らしを始めるが、部屋に女の子が住み着いてしまう。
選択したヒロインによってストーリーが異なる。
プレーヤーは5分割されたスケジュールに予定を入れる。
学校をサボってデートすることも可能だが、能力値に影響が出る。
キャラクターの感情値によって好感度が変動し、ストーリーが展開する。
主要キャラクターはヒロイン3人を含む多様な性格と背景を持つ。
各キャラクターには個別の制限時間があり、選択肢に急かされることもある。
ゲーム内の音楽やビジュアルの制作には多くのスタッフが関与。
キャラクターデザインは渡辺明夫によって行われた。
ゲームはファンやスタッフに愛されており、シリーズとしての派生作品も存在する。
発売当時、様々な関連商品や音楽も展開された。
主なテーマソングには「Bye-Bye My Handy Love」と「Remember Me」がある。
ゲームの主な目的はヒロインとの好感度を上げること。
運動部か文化部の選択によってイベント内容が異なる。
制限時間内に選択を行わないとネガティブな結果に繋がる可能性がある。
登場人物の中には主人公のライバルや助ける天使キャラも存在する。発売年 2000年 / ハムスター -
スーパーランナバウトジャンル:ドライビングアクション(ミッションクリア型カーアクション)
対応機能:VGA、レーシングコントローラ、ぷるぷるパック
舞台:サンフランシスコの街並み
シナリオ:親子の運び屋編と警察チーム編の2つ
目的:依頼を達成しながら車でサンフランシスコを縦横無尽に暴走
車種:スポーツカー、バス、戦車など30種類以上
運転特性:各車種に応じた操作感、シビックSIRや白バイも登場
操作性:コーナリングが重く、ブレーキの利きが悪い
ミッション内容:爆弾回収、テロリスト逮捕、暴走ケーブルカー停止
挙動:リアルだが爽快感には欠ける
自由度:ミッション中のルートや進行はプレイヤーの選択に任せられる
サンフランシスコエディション:改良版が後に発売され、操作性が向上
隠し要素:エンブレムや触れると爆発する人形の発見
ボス敵:ミッションで戦車やヘリなどと対決可能
バグ技:ジャンプや地下鉄との衝突で地面を突き抜ける
マウス対応:一部USBマウスで操作可能(コード長推奨)
難易度:操作に慣れが必要なためやや高め
レビュー評価:ストレス解消に良い一方、操作のクセや難易度に賛否あり
オススメ度:カジュアルに楽しむレースファンや、バラエティあるミッション好き向け発売年 2000年 / クライマックス -
レンタヒーローNo.1『レンタヒーロー』は1991年に日本のセガが発売したメガドライブ用アクションRPG。
主人公はアーマースーツを借りてヒーローになり、悪徳企業やギャングと戦う。
ゲームはトップビュー型で、敵と遭遇するとサイドビューに切り替わる。
開発はセガ第2AM研究開発部、音楽は著名なアーケードゲーム作曲家が担当。
主人公は依頼をこなしながら、レンタル料を支払う必要がある。
スーツのエネルギー源は乾電池で、エネルギーが切れると変身できなくなる。
HP(ヒットポイント)とBT(バッテリー)が設定され、HPが0になると病院から再スタート。
戦闘ではジャンプ攻撃や特殊武器が使用できるが、逃走やアイテム使用は不可。
本作には経験値やレベルアップの概念はなく、成長はお金で行う。
街や登場キャラクターは実在の地名や人物を元にしている。
自宅のパソコンを通じて仕事を受け、報酬としてお金を得る。
『レンタヒーローNo.1』というリメイク版が2000年にドリームキャスト用ソフトとして登場。
本作は発売後10年の間に再評価された。
メガドライブ ミニに収録されることが決まり、再び注目を浴びる。
戦闘中は生身だと攻撃方法が制限される。
アイテムはコンビニやデパートで購入し、売却も可能。
主題歌は光吉猛修が歌い、ゲームの冒頭にオープニングがある。
『レンタヒーロー』は舞台化され、様々なキャラクターが演じられた。
評価はファミコン通信やメガドライブFANなどで行われ、一定の評価を得た。
ゲームの舞台はエアロシティという架空の都市で、10の町がある。
本作には独特な世界観と設定があり、プレイヤーを惹きつける要素が多い。発売年 2000年 / セガ -
ソニック・ザ・ヘッジホッグ ポケットアドベンチャー音声付きで「セーガー」のコール収録(感動的演出)
■ ゲーム内容
メガドライブ版ソニック2をベースにした移植+アレンジ作品
ソニック特有のスピード感と操作性をしっかり再現
タイムアタックモード搭載
通信対戦モードも実装(ネオポケリンクケーブル使用)
ステージ数は全9エリア+ボスバトル
高速移動を活かせない場面がステージ構成上ややネック
■ 主なステージ構成
NEO SOUTH ISLAND
SECRET PLANT
COSMIC CASINO
AQUATIC RELIX
SKY CHASE
AEROBASE
GIGANTIC ANGEL
LAST UTOPIA
CHAOTIC SPACE(最終エリア)
■ 特徴・評価
発色と画面の見やすさが高評価
2Dソニックとしては携帯機で随一の完成度
携帯性に優れ、短時間プレイにも最適
海外では限定同梱版(本体+ソフト)も販売
4か国語対応のマニュアル付き(海外版)
高評価:Amazonレビュー★4.8(完成度への評価が高い)
ファンなら「間違いなく買い」とされる一本
小さい画面のため長時間プレイは目が疲れやすいとの意見もあり
現在プレミア気味で高値になることも(中古市場)
ネオジオポケットの中でも知名度・完成度ともにトップクラスで、2Dソニックの傑作といわれています。発売年 2000年 / SNK -
ダイナマイトスラッガー発売年 2000年 / SNK -
グラウエンの鳥籠 Kapitel5 「贖罪(ショクザイ)」ジャンル: ミステリードラマ
ゲームの特徴: 1分間のミステリードラマが毎日アップされる形式
エピソード数: 全365話(シリーズものですべてのソフトで)
あらすじ: 借金を抱えた10人がマンションで殺し合いをし、生き残るためにサバイバルを繰り広げる
主人公: 父親の身代わりに何も知らずに入居した女子高生
ゲームの目的: 生き延びること
ストーリーの魅力: 日々事件が進展し、二転三転する展開が魅力
サスペンス要素: 密室殺人や誰が犯人かを推理する楽しさ
リアルタイム要素: 毎日1話ずつ楽しむことで緊張感が持続
感覚: 「バトルロワイヤル」のマンション版に似たサバイバル感
ドラマ性: 1分という短い時間で濃厚なストーリーを展開
プレイ方法: ドリームキャストで映像をダウンロードして視聴
レビュー評価: ミステリーとしての完成度が高く、ゲームというよりドラマ作品として評価発売年 2000年 / セガ -
サクラ大戦『サクラ大戦』は1996年にセガサターン用ソフトとして発売されたドラマチックアドベンチャーゲーム。
メディアミックス作品としてアニメや舞台等に発展したサクラ大戦シリーズの第1作目。
CESA大賞’96 年間作品部門 大賞受賞。
後にWindowsやドリームキャスト、PS2、PSPへ移植・リメイクされた。
原作者は広井王子で、松竹歌劇団から着想を得た。
物語の舞台は太正十二年の日本、大神一郎が「帝国華撃団」の隊長に任命される。
劇場は「大帝国劇場」で、少女たちは霊力を武器に魔と戦う。
全10話のストーリー、各話に次回予告ムービーがある。
アドベンチャーパートと戦闘パートから構成され、いくつかのミニゲームも存在。
LIPSシステムにより選択肢に時間制限があり、選択結果がストーリーに影響を与える。
隊員の信頼度と恋愛度を管理し、信頼度が戦闘パートに影響する。
フリーイベントで特定の場所を訪れることで各隊員とのイベントが発生。
ターン制のウォー・シミュレーションゲームシステム、行動選択肢あり。
各隊員の必殺技や合体技が存在し、特定の条件で発動する。
大神一郎の特別なコマンド「かばう」が信頼度を上げる。
ゲーム本編クリア後に追加されるモード「帝劇の長い一日」がある。
ミニゲームは多数存在し、それぞれに特定のキャラクターに関連付けられている。
音楽は田中公平が担当し、OP・EDテーマがある。
キャラクター原案やデザインは複数のスタッフによるもの。
元々はゲームとして制作され、後に多様なメディアで展開された。発売年 2000年 / セガ -
星界の紋章ゲーム名:『星界の紋章』
発売日:2000年5月25日
プラットフォーム:プレイステーション
原作:森岡浩之のSF小説『星界の紋章』
開発会社:NINELIVES
ゲーム内容:シミュレーションゲーム、艦隊編成
クルー候補:8人から4人を選択
ステージ数:65
ストーリー展開:原作を基にしたオリジナル要素
エンディング:プレイヤーの選択により変化、各主要キャラクターには3種類の後日談あり
ゲームモード:アーヴ語表記に変更可能
特典:書き下ろし短編小冊子付き
主要キャラクター:新米艦長、イーディア、リュージュなど
分岐ルート:強襲分艦隊ルートと特務艦隊ルート
レプリカント:人類統合体型のクローン兵士
門発生装置:人工ワームホール生成装置
主人公の艦:艦長の命令に従うか反抗する重要選択シーン
軍組織:第零艦隊、特務偵察艦隊など
敵キャラクター:アルベルト・クーンツなど
艦艇の種類:突撃艦、護衛艦、巡察艦など多様な設計と機能
ストーリー背景:艦長としての成長や戦争に関するテーマ発売年 2000年 / バンダイ -
免許をとろう『免許をとろう』は2000年5月25日に発売されたPlayStation用の自動車教習所シミュレーションゲーム。
第一種普通自動車運転免許(MTおよびAT)の教習課程を再現。
アナログコントローラーを使用し、MT車の半クラッチ操作感を再現。
学科試験用問題は500問以上、クイズ形式の二択問題。
2001年3月24日にWindows版『免許をとろうDX 2001年度版』が発売。
Windows版は路上教習マップを1.5倍に拡大。
高速教習や夜間教習の追加、最新の学科問題や単語解説のヘルプ機能を搭載。
免許取得後には特別モードが開放され、ターゲットを見つけるミッションがある。
交通法規を無視すると妨害するパトロールカーが出現。
障害物接触で車両の耐久度が減少し、0になると終了。
教官キャラクターには多様な性格が設定されている。
天野勇一(声:古谷徹)は温厚なナイスガイ教官。
麻生麗香(声:三石琴乃)は優しく的確な指導を行う教官。
本郷啓二(声:森山周一郎)は知識豊富なベテラン教官。
渕沢栄吉(声:千葉繁)は他人の粗探しをする教官。
誉田真純(声:銀河万丈)は熱血な軍隊仕込みの教官。
緑川聡子(声:横山智佐)はおっとりした性格の教官であり、自分の意見を持つ。
シミュレーションゲームとしてプレイヤーは実践的な運転スキルを学べる。発売年 2000年 / トワイライトエクスプレス -
賭博黙示録カイジ概要
人気漫画『賭博黙示録カイジ』を基にした2000年発売のアドベンチャーゲーム。
プレイヤーはオリジナルキャラクターとしてギャンブル「限定ジャンケン」に参加。
基本ルール
「星」3個とグー・チョキ・パー各4枚のカードを使って勝負。
星3個を維持しつつカードを使い切るとクリア。
ゲームの流れ
他の参加者との対戦や情報収集を行い、心理戦で生き残る。
原作キャラやオリジナルキャラとの交流が展開。
心理戦の醍醐味
相手の戦術や心理を読みつつ、自身の戦略を練る必要がある。
ストーリーの自由度
行動選択や周回プレイによる分岐が多彩。
ゲーム難易度
高難易度で初見プレイではゲームオーバーになりやすい。
主人公の特徴
性格診断で性格が決まり、それがイベントに影響。
性格やプレイスタイルに応じて物語が変化。
システム面の課題
操作性の悪さやバランスの悪さが指摘されている。
カードと星の扱い
金でカードや星を売買できるが、活用場面が少ない。
キャラクター
カイジや船井など原作キャラに加え、多くのオリジナルキャラが登場。
バグや矛盾点
イベントやステータスにおける矛盾や不整合が散見される。
別室送りイベント
ゲームオーバー時には手術台で拘束されるムービーが挿入。
ムービー演出
演出の質は高く、原作の名シーンが再現されている。
リセットへのペナルティ
リセットすると「高層ビル窓拭きミニゲーム」が発生。
サウンドとBGM
雰囲気に合ったBGMや効果音が特徴。
チンチロリンなどのギャンブル
賭博場で「チンチロリン」や「丁半」が遊べる。
原作再現度
原作を忠実に再現しているが、ゲーム特有の改変もある。
主人公の自由度
能動的に提案や交渉ができず、受け身な展開が多い。
リピーターとしての周回要素
2周目以降はイベントやキャラの反応が変化。
戦術と理論構築
「バランス理論」や「引き分け戦術」など、複数の理論が登場。
女性キャラの登場
原作にいなかった女性参加者がゲームオリジナルで登場。
グラフィックとボイス
PS1の性能を考慮すると標準的だが、キャラの顔が映らない場面が多い。
エンディングの種類
ゲームオーバー、生還、大勝の3種類が基本。
売買タイムの矛盾点
一部キャラが不自然に星を増やすなど、作り込みの甘さが露呈。
シナリオの深み
緻密なストーリーと伏線回収が評価されている。
評価点と課題
雰囲気や心理戦の魅力は高評価だが、操作性やバランスに課題。
原作ファン向けの要素
原作キャラとの絡みや、ifストーリーが楽しめる。
万人向けではない内容
高難易度や心理戦が苦手な人には向かない。
CERO未設定
暴力や賭博描写が多く、現在ならCEROの高いレーティングが付く可能性。
総評
難易度の高さと心理戦の醍醐味が特徴の原作再現型キャラゲー。発売年 2000年 / 講談社 -
アクエリアンエイジ ~東京ウォーズ~基本情報
発売日:2000年5月25日
対応機種:PlayStation
ジャンル:シミュレーションゲーム(陣取り合戦)
開発・発売:ESP
元ネタ:トレーディングカードゲーム『アクエリアンエイジ』
ゲーム概要
東京23区を舞台に、5つの勢力が覇権を争う戦略SLG。
プレイヤーは「マインドブレイカー」として勢力を率い、23区を制圧する。
1ターンごとに行動を選択し、「進軍」「探索」「募集」などのコマンドを駆使して進める。
戦闘は3対3のじゃんけん形式で、通常攻撃、必殺技、必殺技返しの読み合いが重要。
特徴
ストーリー:21世紀初頭、5つの勢力が東京で戦うという設定。
勢力とキャラクター:阿頼耶識、WIZ-DOM、ダークロア、E.G.O、イレイザーの5勢力が登場。
キャラクター音声:主要キャラには声優が担当し、戦闘時やイベントでセリフを喋る。
進行要素:戦闘勝利でキャラクターが成長する。
ゲームの評価
良い点:
キャラクターイラストが魅力的(後藤圭二のデザイン)。
ストーリー性が意外としっかりしている。
主要キャラのボイスがゲームの雰囲気を盛り上げる。
2周目以降は他勢力でプレイ可能。
悪い点:
戦闘がじゃんけん形式で運に左右されやすい。
マニュアルが不親切で、アイコンやスキルの説明不足。
ロードが遅く、セーブに2ブロック必要。
探索や募集コマンドが無駄になることが多い。
戦闘中の台詞が単調で、絵も止め絵のみ。
攻略ポイント
戦闘機会を増やし、ユニットを成長させるのが基本。
敵同士を隣接させないよう配置し、勢力間の戦闘を防ぐ。
探索や募集コマンドは後半まで控える。
終盤は強力な装備を入手してキャラクターを強化。
2周目以降は他勢力(ダークロアやWIZ-DOM)でのプレイが可能。
キャラクターと特別要素
特定条件を満たすとデ・ジ・キャラットやプ・チ・キャラットが仲間に加わる。
一部の勢力には追加キャラクターが登場するイベントあり。
各勢力ごとに異なるストーリー展開が楽しめる。
総評
元となるカードゲームの要素は薄く、オリジナルSLGとしての完成度は低め。
主要キャラのボイスや設定は魅力的だが、戦闘のバランスやシステムが不満点多数。
一部の攻略要素やキャラクター加入が隠し要素的で楽しめるが、難易度が高い部分もあり。
パーティーモード(最大5人プレイ)で友人とじゃんけんの読み合いを楽しむのもあり。
長所はキャラクターと声優陣の魅力、短所はシステムの不親切さやテンポの悪さ。
スターター向けの配慮不足が目立つため、ファン向けのゲームといえる。
総合評価:良くも悪くもファン専用の作品で、一般向けにはあまりおすすめできない。発売年 2000年 / ESP -
ファイナルファイトONE元はAC/SFC版をベースにしたリメイク+アレンジ作
■ 主な追加・強化要素
Zコーディー&Zガイ(『ZERO3』版)登場・条件達成で使用可能
オプションモード解禁(難易度調整、サウンドテスト等)
ステージ間の会話シーン追加(キャラごとの専用演出あり)
インダストリアルエリア(ステージ4)復活(AC版準拠)
カラーセレクト/ラウンドセレクト/ラピッドパンチ等の隠し要素あり
中断セーブ機能実装(ステージクリアごとにオートセーブ)
Zキャラの台詞にメタネタ・ネタバレ的な演出が多数含まれる
■ システム面の改善
Rボタンに必殺技を割り当て可能(操作性向上)
画面内に出現する敵数が最大6人に増加(難易度により変動)
SFC版では不可だった2人プレイが可能(通信ケーブル必須)
■ 評価点
携帯機とは思えない操作性と爽快感
全キャラ使用可能+追加キャラ含むプレイアビリティの拡張
初心者から上級者まで対応した5段階の難易度設定
演出や表現がAC準拠に近づいており、ファン向けにも良対応
テキストが読みやすく携帯機でも快適に遊べる
■ 賛否両論点
会話シーンがテンポを阻害する(オフ設定不可・スキップのみ)
Zキャラと一部ボスのグラフィックに違和感あり(ZERO3流用)
敵の行動AIなどはSFC版寄りでAC完全再現ではない
■ 問題点
隠し要素の解禁が単調(撃破数稼ぎのみ)かつ通知が不親切
BGMのクオリティが低め(GBA音源の制限+再現度不足)
火炎地帯の当たり判定が大雑把で理不尽に感じやすい
エリア間演出による操作不能時間中に敵が接近し開幕事故が起きやすい
■ その他
敵の一部攻撃が弱体化/強化され、SFC/ACと挙動が異なる
撃破数9999でカンスト、上限突破なし(やり込み勢には不満)
海外版は表現変更や難易度表記の差異あり(例:ポイズン→シド)
総合評価:完成度の高いGBA移植作。SFCの完全版+αとして良作発売年 2001年 / カプコン -
DT Lords of Genomesゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ディレクター・デザイナー:遠藤雅伸
プレイ人数:1人、2人(通信対戦)
キャッチコピーは挑発的で年齢層を強く意識した内容
ゲーム内容
ナノマシンDTを操るDTマスター同士の戦いを描く
カードゲームを軸にしたシナリオ主導型作品
学園恋愛から残酷表現まで振れ幅の大きい物語
物語の核心は「ばら6号事件」
キャラクター設定や世界観はカードテキストから補完
原作アニメやラジオ作品とは世界観が大きく異なる
システム・攻略要素
トレーディングカードゲーム方式を採用
CPはライフ兼コストとして機能
ユニット撃破時にCPを支払う独特なリスク設計
SP(スピード)により行動順が決定
手札は自分のターン中に7枚まで自由に補充可能
山札切れによる敗北リスクも存在
カウンターや即死カードが少なく攻撃重視
カードファイブによる運要素の強いミニゲームあり
音楽・サウンド・声優
BGMは控えめで雰囲気重視
効果音は演出補助的な役割
音声演技はなくテキスト主体
重厚な文章量が最大の演出要素
評価
世界観とテキスト量の異常な濃さが高評価
カードゲームとしては独特で好みが分かれる
バイオレンス描写の強さが賛否を呼んだ
一本道でない読解型ゲーム性が特徴的
総評
ゲームというより「読む体験」に近い異色作
GBCでここまで濃密な設定を詰め込んだ意欲作
遠藤雅伸の作家性が色濃く表れた一本
人を選ぶが刺さる人には強烈に残るカルト的作品発売年 2001年 / メディアファクトリー -
機動戦士ガンダムVol.3 A BAOA QUワンダースワンカラー専用のタイトル
ステージ数:全13ステージ(31話~43話を再現)。
完結編:ワンダースワンの「一年戦争3部作」の最終作。
システム・難易度
難易度:2作目から大幅に易化、2〜3時間でクリア可能。
セーブスロット:通常セーブ1+中断セーブ1。
前作引継ぎ:Vol.1から熟練度1/10を引継ぎ可能。
熟練度9999の隠し要素:エンディング後にララァ登場、データ保存(実用性なし)。
イベント一覧表示:各ステージのクリア後、未達成イベントが可視化され親切仕様。
戦果報告が親切:敗北時にも敵キャラがヒントをくれる。
中断機能:今回から新規実装、利便性向上。
戦闘システムの変更点
チャージ機能:EN消費でACTゲージ加速→先制攻撃しやすく。
ニュータイプ回避:サドンボタン入力で背後攻撃を回避。
武器仕様変更:距離による武器切替なし、主にキックが主武装に。
サーベル弱体化:EN削り効果を削除。
キック強化:アーマー&ENにダメージ、非常に優秀。
ビームライフル強化:高威力、ザコに一撃可。
援護弱体化:支援攻撃が弱くなり、実用性低下。
EN回復速度アップ:テンポよく進められる仕様に。
サブ・イベント&追加要素
サブシナリオ4種:カイ、フラウ、ミライ、セイラの視点で描写(条件付き解禁)。
イベント収集:全イベント消化後にサウンド&イベントテストが解禁。
オリキャラ少数登場:ペルガミノなどマニア向けも登場。
テキスト・演出
原作+独自テキスト:心理描写が多め、アニメとの違いも散見。
セリフの独自性:オリジナル要素あり、違和感あるセリフも。
会話の補完:セイラとアムロなどTV版で描かれなかった会話が追加。
ビジョン演出の解釈:アムロの覚醒や感覚の描写がライターの独自解釈。
音楽・演出
音楽:多くは前作流用。新録は「ビギニング」「めぐりあい」「いまはおやすみ」など。
総評・雑感
ゲームとしては完成度高い:難易度は低いがストーリー再現と演出は良質。
売上不振で埋もれた良作:末期発売ゆえ目立たず、攻略本も未出版のまま。発売年 2002年 / バンダイ -
TT SUPERBIKESタイトル: TT Superbikes Real Road Racing(北米ではSuzuki TT Superbikes Real Road Racing)
発売年: 2005年
プラットフォーム: PlayStation 2
開発会社: Jester Interactive
出版: ヨーロッパで自社出版、北米ではValcon Games、日本ではTaito
ベース: アイランド・オブ・マンTTレースに基づいたゲーム
ゲームモード: アーケードモード(標準レース、タイムトライアル、Mad Sunday)とチャレンジモード
プレイヤー数: 2人のローカルマルチプレイヤー可能
バイクカスタマイズ: バイクの色、ホイール、排気、バイク設定(タイヤの圧力や燃料)などが調整可能
物理エンジンとリアリズムで高評価だが、読み込み時間やトラックの多様性不足を指摘
発売日の遅延: 2004年6月に延期
評価: Metacriticでの評価は71点
シリーズ: 2つの続編が登場(TT Superbikes Real Road Racing Championship、TT Superbikes Legends)
発売時期の情報: 北米版は数ヶ月後に、2012年にPSストアで再販
アイランド政府の協力によるデータ収集
ゲームのティーザーは2002年に発表
コースの全長と地形のリアル再現が強調された
IGN、GameSpot、PlayStation Magazine、GamesRadarからの評価あり
ゲームの対抗馬としてMotoGP 4が推奨された
ゲーム内でのボーナス獲得方法: ウィリー、別のレーサーを抜く、チェックポイント通過など
実際の交通を活用したレースが特色
この要点はゲームに関する基本情報と評価、特徴を含んでいます。発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
宇宙刑事魂『宇宙刑事魂 THE SPACE SHERIFF SPIRITS』は2006年に発売されたPS2用ゲーム。
テレビ朝日系列で1982年から1985年まで放送された『宇宙刑事シリーズ』がテーマ。
ゲームは三宇宙刑事の共闘を描いている。
主要キャラクターには宇宙刑事ギャバン、シャリバン、シャイダーが含まれる。
ゲームオリジナルの悪役「暗黒銀河女王」が登場。
主演の曽我町子が急逝したため、これが彼女の最後の役となった。
ギャバンの声は川村拓央が担当。
ドン・ホラー役の飯塚昭三が24年ぶりに復帰。
ゲームのストーリーは1988年、武装集団による惑星侵略から始まる。
「暗黒銀河女王」は自らを暗黒宇宙の支配者と称し、宇宙刑事たちと対立。
本作のコンバットスーツ「バリオゼクター」はオリジナルのスーツ。
開発には多くの著名なスタッフが関与。
ゲームは『特救指令ソルブレイン』以来の『メタルヒーローシリーズ』の作品。
ユーザーは宇宙刑事たちを操作し、敵に立ち向かう。
ゲームデザインやプログラミングには多くの専門家が参加。
音楽制作は藤原保が担当。
キャラクターデザインは盛作貞三が手掛けた。
監修には東映株式会社の箇所が関与。
ゲームはアクション要素が強い。
数々のキャラクターがストーリーに絡む。
宇宙刑事シリーズのファンに向けた作品。発売年 2006年 / ピオーネソフト -
オレたちゲーセン族 悪魔城ドラキュラ内容: 1988年のアーケード版『悪魔城ドラキュラ』の移植
特徴:
移植は完全版ではなくバグやエミュレーション移植の噂あり
主人公シモンの動きが遅く、全体的に難易度が高い
落下死が多く、当たり判定が大きいため攻撃を避けにくい
ゲームオーバーになりやすいアーケード仕様の難易度
しかしBGMは良好で評価が高い
移植の問題点:
鞭攻撃のボタン仕様が変更不可
しゃがみ攻撃時に一瞬立ちモーションが入る
シモンの着地音がない
BGMの音量が変化する不具合
ハイスコア入力後のBGMがそのまま流れるバグ
全体的にエミュレーションの質が低く、細かい作り込みが甘い
特典(豪華7点セット):
音楽CD: 原曲収録+アレンジ1曲付き(評価が高い)
映像DVD: TVCMやステージ3までのノーミス攻略映像収録
インストカード: 小さいサイズの操作説明カード
ガイドブック: 8ページの簡単な攻略本(情報は少なめ)
コレクションカード: 初代『悪魔城ドラキュラ』のイラスト付き
解説書: 基板の写真やアーケード基板販売店の情報を掲載
ユーザーの評価:
肯定的な意見:
アーケード版の移植が実現したことに感謝
サウンドがかっこよく、音楽CDの価値が高い
昔のゲームの雰囲気がそのまま楽しめる
レアなアーケードゲームを遊べる貴重な機会
否定的な意見:
キャラクターデザインや歩き方が不自然
ゲームバランスが悪く、敵の攻撃を避けにくい
ステージ構成が理不尽で落下死が多い
移植の完成度が低く、バグや不具合が多い
音楽の不具合(音量の変化、急に大きくなるなど)
総評:
完全移植ではないが、アーケード版を家庭用で遊べる貴重な機会
特典の音楽CDの価値が高く、BGMを楽しみたい人にはおすすめ
ゲーム自体は高難易度で、初心者には厳しい
現在はPS4の「アーケードアーカイブス」版の方が再現度が高く、購入するならそちらの方が良い発売年 2006年 / ハムスター -
オレたちゲーセン族 魂斗羅内容:
アーケード版『魂斗羅』の移植
ノーミスクリアムービー・攻略本などの特典付き
10分ほどでエンディングを迎える短いゲーム
移植の評価:
エミュレーターのROMをそのまま使った疑惑あり
基板と比較しても大きな差は感じないとの意見も
BGMを除けばオリジナルと遜色ない仕上がり
誤植の多さ:
説明書や特典において『魂斗羅』を『塊斗羅(かいとら)』と誤記
他にも『沙羅曼蛇(さらまんだ)』を『沙羅曼蛇鎖(さらまんださ)』と誤記
ナレーションでも「斗魂(とうこん)」を「とこん」と間違えている
誤植の多さにより、製作側の熱意や知識の不足が疑われる
ゲーム性:
シンプルで熱い80年代アクションの再現
武器を拾ってパワーアップしながら進む爽快感
難易度は高めで、敵の攻撃を見切る必要がある
評価(肯定的意見):
「魂斗羅」シリーズの原点を手軽にプレイできる
追加特典(攻略本、映像ディスク)付きで初心者でも遊びやすい
懐かしさを感じるレトロゲームの魅力が詰まっている
評価(否定的意見):
誤植やナレーションのミスが多く、製作の雑さが目立つ
ゲーム自体が短く、すぐにクリアできてしまう
難易度が高く、理不尽な点もある
移植の質に関して疑問視する声もあり
総評:
ゲーム内容はシンプルで楽しいが、移植の品質や誤植が問題
特典が充実しており、ファンには嬉しい仕様
プレミア価格がついているため、コレクション向けとしての価値あり
完璧な移植とは言えないが、魂斗羅シリーズを楽しみたい人にはおすすめ発売年 2006年 / ハムスター -
オレたちゲーセン族 プーヤンアーケードゲーム「プーヤン」の移植版
ゲーム内容
母ブタを操作して子ブタをオオカミから守るアクションゲーム
上下移動するゴンドラに乗って防衛する固定画面型
風船で降下してくる敵を矢で撃ち落とすシンプルな構成
コミカルで分かりやすい世界観が特徴
システム・攻略要素
矢による攻撃と、肉を使った誘導攻撃が攻略の鍵
肉を投げると敵が釣られて落下し、一網打尽が可能
敵の石攻撃を屋根で跳ね返す防御要素あり
ステージが進むと敵配置や攻撃が厳しくなる
高難度になると肉戦法が通用しにくくなる
永久パターンによるスコア稼ぎが可能な設計
家庭用では先の面を確認しやすい
スコアの記録機能は非対応
画面サイズは複数選択可能(縦画面モードあり)
音楽・サウンド・声優
オリジナル版のコミカルなBGMを収録
効果音もアーケード準拠
一部効果音にノイズが入る報告あり
映像上部にノイズ表示が出る環境がある
評価
原作の再現度は高く、ゲーム性も忠実
キャラクターと音楽の雰囲気が好評
難易度が高く、後半は厳しいという意見あり
映像や音の細かな不具合が気になるとの声もある
スコア保存がない点を惜しむ評価が見られる
総評
アーケード黎明期の名作を家庭で遊べる一本
シンプルながら歯応えのあるゲーム性が魅力
レトロアーケード好きやシリーズファン向け
快適性よりも原作体験を重視した移植作品発売年 2006年 / エンターブレイン -
新・豪血寺一族 -煩悩解放-元はアーケード版「闘婚」の移植作品
■ ゲームシステム・特徴
豪血寺シリーズおなじみ「変身システム」が復活(22キャラ中4人が対応)
PS2版としてシリーズ初のオンライン対戦モード搭載
特典としてCDや映像特典(例:「レッツゴー!陰陽師」)が付属
通常攻撃、特殊技、ふっとばし、回避、受け身といった基本格闘要素あり
BGMは全編ボーカル付き、楽曲の評価が非常に高い
「レッツゴー!陰陽師」がネット上で有名化し話題に
■ 良い評価・高評価ポイント
BGM・歌がインパクト大(陰陽師など)
キャラが個性的(おばあちゃんや幼稚園児などイロモノ揃い)
豪血寺らしいコミカルさ・異端なノリが健在
格ゲーとしてはライト寄りで取っつきやすい
昔ながらの2D格ゲーとしての懐かしさを楽しめる
ファンには嬉しい変身演出や掛け合い演出あり
初回特典CDや映像特典のファンアイテム的価値も高い
■ 批判・低評価ポイント
新システムや斬新さには乏しく、旧作ファンには物足りない
一部キャラ(ボビー・オロゴンなど)の起用に不満の声多数
ボスがボビーなのは「地味」「萎える」と否定的な意見多し
キャラクターグラフィックやエフェクトの迫力不足との声あり
コンボゲー・スピード感重視の人には不向き
一部ユーザーから「イロモノ枠」として扱われている
■ その他の意見・備考
シリーズ過去作(特に豪血寺2)の方が面白いとの声も
対戦より観戦・BGM鑑賞が主目的になることも
ネタゲーとして楽しめばアリという層も一定数存在
キャラの一部は使えないモードもある(例:ストーリーモード未使用キャラ)
中古価格が高騰(コレクター需要が高い)
総評:
ゲーム性としての完成度は高くないが、BGM・キャラクター・演出など、強烈な個性とネタ要素が詰まった“異端系格ゲー”。特に「レッツゴー!陰陽師」の影響でネットミーム的にも知名度が高く、コレクターやシリーズファン向けとしては価値のある作品。発売年 2006年 / カプコン -
ミステリート 八十神かおるの事件ファイル『ミステリート〜不可逆世界の探偵紳士〜』は2004年に発売された成人向けWindows用推理アドベンチャーゲーム。
同作はPlayStation 2、PSPに移植された後、PCに再移植された。
サブタイトルは移植の度に変更され、メーカーの公式サイトでも「ミステリート1作目」と表記される。
主人公は前作『不確定世界の探偵紳士』と異なるが、同一の街が舞台で、前作のキャラクターも登場。
初めは2000年にドリームキャスト用ソフトとして発表されたが、発売中止となった。
2004年に18禁要素を含むアダルトゲームとして発売された。
PS2版にはオリジナルキャラクターやイベントが追加され、声優による声が付いた。
街の3Dマップ移動システムが改善され、性的シーンは暗示的に変更された。
PSP版では外伝的な短編ストーリー集が同封され、追加シナリオも含まれる。
ストーリーは未完で、続編のリメイク版がXbox One用ソフトとして発表されている。
主人公・八十神かおるはクラスAの凄腕探偵であり、日系イギリス人。
敵キャラクターやアシスタントなど多彩な登場人物が存在。
ゲーム内で重要なのは「推理」よりも「暗号」の解読。
開発とリメイクが繰り返されているが、進展はなかなか見られない。
各話が明確に区分けされており、短編として進行するストーリー構成が特徴。
脚本・ゲームデザインは菅野ひろゆきによるもの。
制作は菅野の意図でハードボイルドな路線から本格ミステリーに挑戦している。
各種のバージョンが存在し、探偵紳士シリーズとして複数回の展開がある。発売年 2006年 / マイルストーン -
ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリートポータブルゲーム名: 『ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリートポータブル』
発売日: 2006年5月25日
開発: スクウェア・エニックス
プラットフォーム: PlayStation Portable (PSP)
通称: 「いたスポ」
いただきストリートシリーズの第6作
ドラクエとFFのキャラクターが登場
キャラクターやマップは一新された新作
特徴的なモードに「クイックモード」が追加された
空き地のバリエーションが増加し、建物の建設制限も変更された
新たな「超ラッキーマス」が追加された
株屋マスではピッタリ止まらないと株購入不可
CPUキャラクターの強さランク変更が可能に
成績に応じて「いただきコイン」が報酬として獲得できる
音楽は東京都交響楽団によるオーケストラ演奏
ゲーム進行スピードとセリフスピードの別設定が可能
マップは前作と同名だが内容は異なる
キャラクターの特性やランクが詳述されている
対戦マップに複数の名所が含まれる
カップ戦形式の対戦がある
プレイヤーの成績によってコインを獲得し、キャラクターやモードの解禁が行われる発売年 2006年 / スクウェア・エニックス -
かまいたちの夜2 ~監獄島のわらべ唄~ 特別編ゲームの特徴
PS2版の移植
グラフィックやサウンドのクオリティを維持。
フローチャート機能搭載で快適に選択肢へ戻れる。
ストーリーの傾向
メインシナリオは推理要素が薄く、ホラー・サスペンス寄り。
超常現象やグロ描写が多く、人を選ぶ内容。
サブシナリオは多様(ギャグ、スプラッタ、官能など)。
ホラー・サスペンス要素
孤島の監獄島が舞台で、ミステリー的な雰囲気を演出。
人が次々と死ぬ不気味な展開が魅力。
批判点
ミステリー要素の薄さ(トリックの強引さ、犯人設定の無理)。
一部シナリオの内容が悪趣味(スプラッタ、グロ表現)。
読み込み速度が遅い。
オートセーブ機能がない。
評価の分かれる点
シルエット演出が雰囲気を高めているが、苦手な人も。
ギャグや官能要素を入れることに賛否両論。
ボリュームは豊富だが、ストーリーの出来にムラがある。
おすすめ対象
ホラー・サスペンス好きな人。
「かまいたちの夜」シリーズのファン(前作と大きく異なるため要注意)。
ミステリーよりもエンタメ要素を求める人。
総評
Amazon評価: 3.7/5(28件)
レビューの傾向: 良作だが、前作ファンには不満が多い。
総合評価: ミステリーよりホラー・サスペンス重視の作品として楽しめるかがポイント。発売年 2006年 / セガ -
東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳力トレーナー ポータブル2ゲーム内容
前作の続編で、脳の活性化を目的としたトレーニングソフト
収録されている問題数は前作の2倍以上に増加
「計算式作成」「あみだくじ」「じゃんけん」「バラバラひらがな」など、多彩な問題を収録
「脳年齢チェックモード」を新たに搭載し、毎日1回脳年齢を測定可能
総合力を判定する「模擬試験モード」を追加
「通信対戦モード」で友達とスコアを競うことが可能
「世界制覇モード」では8つの地域を巡り、各地の問題に挑戦
成績に応じて「脳ベル賞」などのトロフィーを獲得できる
賞の種類には「金の脳賞」「銀の脳賞」「能力バリバリ賞」などがある
「ずるっこ賞」など、問題の解き方によるユニークな称号も存在
良い点
問題の種類が55種類と豊富で、やり込み要素が強化された
「脳年齢チェックモード」の導入で、進歩を実感しやすくなった
前作にはなかったトロフィーコレクションがゲーム的な楽しさを強化
通信対戦機能により、他のプレイヤーとの競争要素が追加された
全世界を舞台にした「世界制覇モード」が新たな挑戦要素に
悪い点
問題の内容が単調で、長期間のプレイには飽きやすい
インターフェースがややわかりにくく、ライトユーザーにはとっつきにくい
ゲーム性よりも実用性を重視しており、エンターテイメント性は控えめ
PSPの高画質を活かしきれておらず、演出が地味
やり込み要素はあるが、「やる気」がないと継続が難しい
総評
前作から大幅にボリュームアップし、脳トレ要素が充実した作品
ゲームというより「本格的な脳トレーニングソフト」としての側面が強い
楽しさよりも、脳を鍛えることを目的とした真面目な内容
ライトユーザーよりも、計算力や記憶力の向上を本気で目指す人向け
PSPで手軽に脳トレをしたい人には最適な一本発売年 2006年 / セガ -
TALKMAN EURO -トークマン ヨーロッパ言語版-発売年 2006年 / ソニー -
ラジルギ ジェネリックキャッチコピーは / 「トゥーンでぇポップなぁ電波系ぇシューティングぅ」 /
元は2005年10月にNAOMI基盤のアーケード版として登場
■ グラフィック・特徴
ポリゴンをトゥーンレンダリング描写する独特なビジュアル
ケータイをモチーフにした電波系テイストの世界観
独特なUI・演出で電波系の不思議な雰囲気を演出
■ モード構成
アーケードモード … オリジナルの移植
スコアアタックモード … 好きなステージを選んでスコア稼ぎ
まんぷくモード(オリジナル) … 最大スコア倍率が256倍、BGMリミックス
追加要素としてPS2版とは違う調整が盛り込まれている
■ ゲーム性・システム
基本は縦スクロール型のシューティングゲーム
避けと撃ちのバランスが独特な弾幕系寄りのシステム
スコアシステムは倍率システムが特徴的(まんぷくモードで拡張)
敵配置・ボスの攻撃パターンはアーケード版とほぼ同じ
■ キャラクター
守草シズル(主人公)
相田タダヨ
三島ルキ
宇川ケイスケ
嶋田ヨウジ
白山レイコ
守草ワタル
守草ハルキ
■ 評価・レビュー傾向
PS2版より移植度が高いと好評(処理落ち再現・ステージセレクトあり)
BGMのリミックスや高倍率スコアでやり込み要素ありだが、基本はアーケード準拠
まとめ
GC版はアーケード版の忠実な移植+家庭用向けの追加モードが魅力。トゥーンレンダの独特な電波系世界観と、スコアアタック重視のシステムが特徴で、PS2版より完成度が高いと評価されています。発売年 2006年 / マイルストーン -
マグナカルタ ポータブルPS2版『マグナカルタ』の移植作品で、グラフィックやムービーはPSPでも高評価
独自の戦闘システム「カン」やタイミング入力による技発動など、他作品と異なる特色あり
ストーリーは人間と異種族ヤソンとの戦争を描き、愛・憎しみ・復讐が重厚に描写される
ストーリー展開は独特で好評だが、終盤の急展開やヒロイン交代に不満の声も
ムービーやイベントシーンの演出・CG品質が非常に高く、特にOPは好評
声優陣が豪華で、演技力も高く評価されている
キャラクターデザインは美麗だが、中性的で人によって好みが分かれる
プレイ中のグラフィックはやや粗く、洞窟など暗い場面で視認性が悪い
ロード時間が非常に長く、頻繁に発生するためテンポを大きく損ねている
技を使うたびに数秒間フリーズし、戦闘が非常に間延びする
雑魚敵戦でも時間がかかり、戦闘のたびに疲弊するとの声が多い
カンの制限による戦闘の制約やテンポの悪さがストレス要因に
難易度は比較的低く、特に終盤では主人公が無双状態になるとの声も
ただしラスボス戦は極端に難しく、即死級の技を使用してくる
仲間キャラの存在意義が薄く、役に立たないと感じるプレイヤーも多い
同じダンジョンを主人公とヒロインの視点で2回通る場面があり、冗長と指摘されている
クエストの同時進行ができず、管理も煩雑でやや不親切
視点固定やカメラ操作の制限により移動や戦闘が見づらいとの指摘あり
一部キャラはセリフが無く、存在感に欠ける
ストーリーとキャラを重視するプレイヤーからは非常に高く評価されている
戦闘・テンポ・快適性重視のプレイヤーからは酷評が多い
「ノベルゲームに近い」と捉えて楽しんでいるユーザーもいる
プレイ時間は非常に長く、100時間以上かかるとの報告も複数あり
ギャラリーモードやコスチューム変更など、周辺要素も含まれる
雑魚敵の使いまわしや戦闘時の不具合(敵が見えない等)も指摘されている
一部の攻撃に無敵性があり、戦術が単調になりがち
セーブタイミングや仕様には配慮があり、PSP向けに親切な一面もある
根気のある人やストーリー目的の人には向いているとの意見が多数
プレイヤーによって評価が大きく分かれる典型的な“人を選ぶRPG”発売年 2006年 / バンプレスト -
イーディス メモリーズ 〜新天魔界 GOCV〜ゲームタイトル: Aedis Eclipse: Generation of Chaos(日本・韓国ではAedis Memories: New Demon World GOCV)
プラットフォーム: PlayStation Portable
開発: Idea Factory
発売元: Nippon Ichi Software
日本での発売日: 2006年5月25日
北米での発売日: 2007年4月24日
欧州での発売日: 2011年3月30日
先代作品: Generation of Chaos の続編
新しい設定とキャラクター、改善されたバトルシステムを採用
戦略的なターン制ゲームプレイと自動リアルタイムバトルを組み合わせ
40人の指揮官を操作し、3つの異なる世界で敵を排除
ボードゲームのような世界の移動システム
各指揮官は異なる軍隊を率い、特定のユニットが対抗ユニットに対して有利
2つの派閥が同じ場所にいるとリアルタイムバトルが発生
バトルに影響を与える要素: 隊形、地形、天候、時間
プレイヤーは指揮官の特別能力を使ってバトル結果に影響を与えられる
チームカスタマイズとアイテム作成機能を備えている
Combat multi-unitバトルシステムを採用
レビューは「混合」の評価
GameSpotは前作の問題を改善していないと指摘
IGNはメニューとバトルシステムが不十分であるとコメント
GameProは堅実なRPG体験があるが、道案内やUIの問題があると述べる
GameSpyは潜在能力があるが、価値を見出せないと評価発売年 2006年 / アイディアファクトリー -
大戦略DSゲームシステム・特徴
プレイヤーは無国籍傭兵軍「ワイルドギース」を率いて中東戦線を転戦
多数の実在兵器が登場し、部隊のカスタマイズも可能
戦闘を重ねることで兵器が進化し、自軍編成に反映できる
タッチペンと2画面を活用し、簡単操作で戦略を実現
索敵(フォグ・オブ・ウォー)あり、戦略性を高めている
ステージクリア型のミッションモードを搭載(分岐もあり)
図鑑コンプリートなど、やり込み要素あり
良い点
実在兵器の種類が豊富(旧型〜最新型まで)
ミッションの難易度が絶妙で歯ごたえがある
テンポが良く、ロードが短い
初心者向けに簡略化されたルール設計
シンプルながらも戦略性が強く、SLGファン向き
携帯機で本格的な戦略SLGが遊べる貴重なタイトル
同盟勢力を選ぶ仕様があり、周回プレイも可能
ユニットの経験値によって上位兵器が使用可能になる
悪い点・不満点
味方AIが非常に弱く、行動が邪魔に感じることが多い
連携を取らない同盟軍が拠点を奪い、攻略を妨害
海軍ユニットが存在しない点はシリーズファンに不評
ステルス機が強すぎてゲームバランスを崩している
グラフィックやBGMの質は控えめで演出面は地味
攻撃が必ず命中するため、意外性や緊張感が少ない
マップ構成の変化が乏しく、視覚的なマンネリ感あり
航空兵器の補給や運用が難しく、燃料切れに注意が必要
拠点制圧が一部キャラに偏り、戦略の自由度を欠く場合あり
コンピュータのAIが単純で、突撃一辺倒の戦術も目立つ
総合評価
Amazonレビュー平均:3.3(全39件)
SLG初心者には難しく、玄人にはやや物足りないバランス
『ファミコンウォーズDS』などと比べると硬派なつくり
戦略好きには刺さるが、演出やAIに不満の声も多い発売年 2006年 / 元気 -
アルティメット スパイダーマンタイトーが2006年5月25日に『アルティメット スパイダーマン』を発売。
プラットフォームはニンテンドーDS、ゲームキューブ、PS2。
主人公はスパイダーマン(ピーター・パーカー)で、アメコミ原作。
ブライアン・マイケル・ベンディスとマーク・バグリーがストーリーとイラストを担当。
ヴェノムも操作可能で、もう1人の主人公。
ピーターは特別なクモに噛まれて超人的能力を得る。
エディ・ブロックJr.はピーターの幼馴染でヴェノムに変身。
メリー・ジェーン・ワトソンはピーターのサポートをする恋人。
シルバーセーブルは傭兵部隊の女隊長。
ニック・フューリーはS.H.I.E.L.D.の局長。
ジョニー・ストーム(ヒューマン・トーチ)はファンタスティック・フォーの一員。
ウルヴァリンはピーターとヴェノムの対決に関与。
ボリバー・トラスクはシンビオートを奪った男。
エイドリアン・トゥームス博士は科学者で、秘密を知っている。
ゲームはファミ通でDS版27点、GC版29点を獲得。
PS2版はクロスレビューなし。
ピーターの父親は故人で、シンビオート研究に関与していた。
エディ・ブロックSr.も既に故人で同様の研究を行っていた。発売年 2006年 / タイトー -
SIMPLE DSシリーズ Vol.8 THE 鑑識官 ~緊急出動!事件現場をタッチせよ!~『THE 鑑識官』はトムキャットシステムが開発し、ディースリー・パブリッシャーから発売された推理アドベンチャーゲーム。
SIMPLE 2000シリーズの第70作目で、他のゲームと世界観を共有。
ニンテンドーDS用の続編が2本登場している。
短編シナリオを8〜10収録しており、キャラクターとの掛け合いが楽しめる。
主人公は鑑識官で、証拠収集や捜査を現場で行うのが特徴。
PS2版はキャラクターがフルボイス、DS版では一部の音声がカットされている。
DS版ではタッチパネルやマイクを使用するシーンがある。
キャラクターは多彩で、主人公は熱血系の新米鑑識官・江波識子。
江波識子は優秀な捜査官で、過去に国家規模の事件を解決したこともある。
幽霊の江波査之介や猫又の鑑太など、ユニークなキャラクターが登場。
サポートメンバーとして、様々な専門家がいる。
ゲーム内の時系列は発売順に繋がっているが、前作未プレイでも楽しめる。
全年齢対象だが、PS2版には暴力表現の警告がある。
2009年にモバイル版が配信開始。
2013年には3DS用のダウンロードソフトが2本配信された。
科学捜査研究所が舞台で、架空の組織の設定がある。
各キャラクターの国や趣味が多様で、バックストーリーが豊か。
江波識子の叔母は警察署の署長で、『THE 推理』にも登場するキャラクター。
ゲームは短時間でクリアできる設計。
緊迫した事件解決を描く中で、キャラクター同士の関係性も描かれている。発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
シュガシュガルーン クイーン試験は大パニック☆CERO全年齢対象、低年齢層でも安心して遊べる内容
原作は安野モヨコの人気魔女ファンタジー漫画「シュガシュガルーン」
ショコラとバニラ、2人の魔女候補がクイーン試験に挑むストーリー
DSならではのタッチペン・マイク機能対応のミニゲームも搭載
アクション+恋愛要素のミニゲーム集的な構成
■ ゲーム内容・システム
ストーリーモードではショコラまたはバニラになりきって進める
男の子のハートを集めるモテアクション要素あり
集めたハート(エクル)で魔界通販のお買い物が可能
おしゃれアイテムを集めて着せ替え要素も楽しめる
魔法アイテムの合成システムがありやり込み要素あり
ミニゲームにマイク使用の風船ゲームなどがある
基本操作は十字キー+ボタンでもクリア可能
簡単すぎるとの声もあるが低年齢層にはちょうど良い難易度
やりこめば大人のファンも楽しめるボリューム
■ キャラクター
主人公のショコラ・メイユール
親友でライバルのバニラ・ミュー
その他、原作に登場する男の子キャラクター多数
■ DS版ならではの特徴
DSオリジナルのミニゲームやイベントを収録
タッチペン操作は必須ではなく、基本ボタン操作でも進行可能
一部ステージでDSのマイクを使用する仕掛けあり
■ 評価・レビュー傾向
可愛いキャラクターと世界観が好評
原作ファン・アニメファンには嬉しい内容
難易度は低めで子供でも簡単にクリア可能
一方で大人には物足りないという意見もある
やり込み要素や合成要素があり長く遊べる
中古市場では特典付きと特典無しがあるが、ゲーム内容は同じ
DSならではの機能を生かしているが、タッチペン必須ではない
まとめ
DS版はかわいくて簡単に遊べる原作ファン向けのアクション+ミニゲーム集。ショコラやバニラになりきり、男の子のハートを集めてクイーン試験に挑む。低難易度で初心者向けだが、アイテム収集や魔法合成などでやり込みも可能。発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
PETER JACKSON'S キング・コング オフィシャル ゲーム オブ ザ ムービー映画 / 「キング・コング(2005年版)」 / を題材にした公式ゲーム
監修はロード・オブ・ザ・リング監督ピーター・ジャクソン
舞台は映画と同じスカル島
映画のDVD発売に合わせてリリースされたメディアミックス展開
■ ゲーム内容・モード
ジャックモード:主人公ジャックを操作するシューティング・アドベンチャー
コングモード:巨大なキングコングを操作する豪快アクション
2つのモードを交互にプレイする構成
ジャックモードではピストル・マシンガン・ショットガン・スナイパーライフル・槍などの武器を使用可能
槍が最強武器クラスの高火力
コングモードでは殴る・投げるなどパワーアクションで敵を圧倒
恐竜や巨大生物が襲い掛かる未開の島で生き残るサバイバル感
DSのタッチパネルを使った操作が一部搭載
2画面を使った広い視界での探索・戦闘が特徴
ステージクリア形式で進むアクションアドベンチャー
■ 雰囲気・特徴
グラフィックはキャラクター以外は比較的綺麗で好評
映画の雰囲気をある程度再現している
音楽も悪くないクオリティと評価
ゲームの演出や恐竜とのバトルにディノクライシス的な雰囲気があると評判
難易度はそこまで高くなく、爽快感重視
体力ゲージが表示されない仕様が一部ユーザーには不評
■ レビュー傾向
暇つぶしには十分遊べるアクションゲーム
映画ファン・恐竜好きにはおすすめ
ただし武器バリエーションが少ないことがマイナス点
アクション自体は面白いが深みや長期的やり込み要素は少なめ
ディノクライシス+ゴールデンアイ+キングコングの雰囲気と例える人も
まとめ
DS版は映画キングコングの世界を簡単操作で楽しめるサバイバルアクション。ジャックとコングの2モードを切り替えながら、恐竜のいるスカル島を生き抜く。映画ファン向けで、ライトユーザーや暇つぶしに最適だが、武器の少なさや体力ゲージ非表示など不満点も少しある。発売年 2006年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
まわしてつなげる タッチパニック『まわしてつなげる タッチパニック』は、2006年5月25日にアキが開発し任天堂から発売されたニンテンドーDS用パズルゲーム。
ゲームの目的は、ボールキャラクター「パニックボール」をゴール地点まで導くこと。
プレイヤーはタッチパネル操作でパネルをスライドさせたり、回転させて道をつなげる。
パニックボールは道に沿って自動的に進行し、行き止まりにぶつかると逆方向に進む。
パネルは縦・横にスライドさせられ、外れたパネルは反対側に移動。
2x2のパネル単位で左または右に回転することができる。
ステージにはハート、ダイヤ、クラブ、スペードの4種類のボール「タッチボール」が出現する。
タッチボールとの接触により「トリック」が成立し、スコアが加算される。
トリックは46種類あり、コンボを決めることで得点が増える。
一部モードでは「オジャマボール」が出現し、ミスを引き起こす。
本作にはクリアでモード、スコアでモード、トリックでバトルなどの複数のゲームモードがある。
スコアでモードには、スコアアタック、トリックチャレンジ、エンドレスプレイが含まれる。
といてモードは指定された回数でパネルを動かしクリアを目指す。
オジャマでバトルでは、トリックを決めて相手にオジャマボールを送り込む。
各モードで達成した目標により新しいパネルデザインが入手可能。発売年 2006年 / 任天堂 -
New スーパーマリオブラザーズ『New スーパーマリオブラザーズ』は2006年5月15日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用のゲームソフト。
横スクロールアクションゲームで、日本国内外で最多売上本数を記録。
ゲームシステムには『スーパーマリオブラザーズ』や『スーパーマリオブラザーズ3』を踏襲し、新アクションが追加。
ステージ選択はマップ式で、基本的に左右に移動。
プレイ画面は上画面、スコアや進度は下画面に表示。
セーブ機能はボス戦後やマップ上の特定地点でのみ可能。
グラフィックは3Dだが、移動は2D形式。
変身はファイア以外大幅にリニューアルされ、新たな変身が登場。
ストーリーはマリオがピーチ姫を救うために冒険するもの。
1Pモードと対戦アクションゲームがある。
最大4人での対戦モードもあり、ソフトを持っていない人でも参加可能。
各ワールドにボス戦あり、特定の条件を満たすことで「ひみつのチャレンジモード」が楽しめる。
フィールドには制限時間が設定されており、時間切れでミスとなる。
ゲーム内には隠しゴールが存在し、特殊な条件で進める。
マリオ(またはルイージ)がピーチ姫を救うために冒険するのがメインストーリー。
売上は日本で600万本を突破し、世界で3080万本を出荷。
受賞歴があり、優れたゲームとして評価されている。
テレビコマーシャルに女優の松嶋菜々子が出演。
8つのワールドで構成され、各ワールドに多様なステージが存在。
特定のコマンドを入力することでプレイヤーキャラを変更できる。発売年 2006年 / 任天堂 -
桜華 ~心輝かせる桜~『桜華 -おうか-』は2005年にキャリエールから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
PC版には特典としてキャリエールの処女作『心輝桜』が付属。
2006年にPS2版、2008年にDVD-PG版が発売。
GREE版『桜華 ~恋愛ソーシャルノベル~』は2013年に配信された。
物語の舞台は白湯村という夢源郷で、温泉と自然が名物。
村には願いを奇跡に変える桜の霊木が存在し、願いには代償が伴う。
主人公は古坂優夜、霊木の守人で神社の神職を務めている。
優夜は妹の古坂唯を探すために旅に出るが、手がかりを得られず帰郷。
複数のキャラクターたちが登場し、それぞれ異能力や背景を持つ。
霊木を守る守人は代々奇跡や災いを鎮める役割を担っている。
霊木からは共神と呼ばれる異能力を得た者が現れる。
守人には強力な武器や特殊能力を持つキャラクターが多く存在。
白湯村は約2500人が住む自治体で、温泉で有名。
江戸時代から湯治場として知られ、鉄道によってアクセスが容易に。
夢源郷の霊木は善悪に関わらず願いを叶えるため、守人が存在。
物神や霊獣、運命の要素が物語に組み込まれている。
ゲームにはオープニング曲やサウンドトラックも存在。
白湯村は美しい自然環境で、癒しを提供する場所として描かれている。
各キャラクターの能力や背景が、ストーリー展開に密接に関係している。発売年 2006年 / ハムスター -
キミキス『キミキス』は2006年に発売されたPS2用恋愛シミュレーションゲーム。
エンターブレインが制作し、様々なメディアミックス展開が行われた。
前作『トゥルー・ラブストーリー』シリーズのスタッフが関与している。
2008年には改良廉価版『エビコレ+ キミキス』が発売。
ゲームの舞台は架空の街「輝日南」で、次作『アマガミ』との関連がある。
主人公は高校2年生の相原光一で、恋愛経験がない。
プレイヤーは13のエリアを訪れ、ヒロインとマッチング会話を行う。
ヒロインとの親密度は恋愛LV(LV0 - 4)で示され、好感度を高めることが必要。
会話のための話題を選んでヒロインとの関係を深める。
各ヒロインには個性や好みが設定されており、ストーリー分岐がある。
多数のキャラクターが登場し、声優はゲーム・ドラマCD・アニメで共通。
人気投票に基づいてキャラクターの人気が示されている。
アニメ版『キミキス pure rouge』も放送され、オリジナルストーリーが展開された。
ゲームはモバイルバージョンやスピンオフも展開された。
さまざまなサウンドトラックやドラマCDもリリースされた。
シナリオは恋愛模様を中心に、ヒロインとの関係性を描く。
人気キャラクターは、公式サイトなどでファン投票を受けている。
開発には、音楽やキャラクターデザインを手掛けたスタッフが参加している。
各ヒロインの年齢や背景に関する設定も詳細に記載されている。
キャラクターが物語の核心に関わるストーリー展開がなされる。発売年 2006年 / アイディアファクトリー -
SAMURAI 7基本情報
発売日: 2006年5月25日
ハード: PlayStation 2
価格: 通常版7,140円、限定版12,390円
ジャンル: アドベンチャーゲーム、全年齢対象
ゲームの概要
アニメ『SAMURAI 7』をベースにしたアドベンチャーゲーム
オリジナル主人公「イブキ」を中心に展開する新ストーリー
アニメの豪華キャストがフルボイスで出演
システム
BGM・SE・音声の個別音量調整、既読スキップ、オートプレイ、クイックセーブ・ロード完備
映像と画像の収集率表示機能あり、回想リストは非搭載
作画
クオリティにばらつきがあり、CGは一部高評価、他はイマイチと評価
主人公イブキのCGが少なく、ギャルゲーのような描写も
シナリオ
文章力が乏しく、紙芝居的な進行が多くて読みにくい
分岐の反映が不十分で、選択肢の結果がストーリーに影響しない部分が多い
ボイス
主要キャラはフルボイスだが、主人公イブキにはボイスなし
声優の演技は概ね良好、一部キャラは演技に違和感あり
総合評価
BL風の友情描写が多く、女性ファンを意識した作り
アニメファン向けの内容で、原作未視聴者にはわかりにくい
サムライポイントシステム
サムライとの交流で獲得、イベント発生の鍵になる
戦略ポイントや信頼ポイントもあり、村の防衛や住民との関係性に影響
ルート分岐の問題点
選択肢がシナリオに反映されず、矛盾が発生する場面がある
既に会ったキャラを初対面扱いするなどの整合性の欠如
キャラクター描写
主人公イブキはカツシロウとキクチヨを足したような性格設定
サムライたちとの関係性が強調される一方で、個々の深掘りが不足
ヘイハチルートの感想
友情以上のラブラブな描写が多く、BL風に感じられる
ルートごとに異なるサムライとの絆の深まりが描かれる
イベントと演出
イベントCGの質に差があり、印象的なシーンが少ない
効果音が一部煩わしく感じる場合もある
原作との比較
アニメ版のストーリーをベースにしつつも、オリジナル要素を追加
アニメの脚本家によるシナリオだが、文章力の低さが指摘される
ファン向けの作品
原作ファンやキャラファンには楽しめるが、新規ユーザーには不親切
限定版の価格が高く、内容に対するコストパフォーマンスが悪いとの意見も
プレイ時間と難易度
プレイ時間は10~30時間程度
難易度は低めで、サムライポイントによるイベント発生に注意が必要
このように『SAMURAI 7』は、アニメファンには楽しめる要素が多い一方で、シナリオの完成度やシステムの不備が指摘される作品です。BL的な要素やキャラ同士の関係性に重きを置いた作りが特徴的です。発売年 2006年 / エキサイト -
ストリートファイターZERO ファイターズ ジェネレーションタイトル: 『ストリートファイターZERO ファイターズジェネレーション』
発売元: カプコン
プラットフォーム: PlayStation 2
発売日: 日本 2006年5月25日、廉価版 2007年11月15日
日本国外版タイトル: 『Street Fighter Alpha Anthology』
収録ゲーム: 『ストリートファイターZERO』シリーズ4作品 + 『ポケットファイター』
収録作品:
- ストリートファイターZERO
- ストリートファイターZERO2
- ストリートファイターZERO2 ALPHA
- ストリートファイターZERO3
- ポケットファイター
特徴: アーケード版をベースにした収録
シークレットゲーム: 特定条件で追加タイトル出現
モード例:
- アーケードモード
- VSモード
- サバイバルモード
- トレーニングモード
- ドラマチックバトル
カラーエディット機能搭載
隠しコマンドで特別なキャラクターやモード出現
サウンドテスト機能が充実
海外版には異なる収録作品リストあり
隠し要素あり(例: S-ISM、ハイパーストリートファイターZERO)発売年 2006年 / データム・ポリスター -
そしてこの宇宙にきらめく君の詩ゲームタイトル:『そしてこの宇宙にきらめく君の詩』
発売日: 2006年5月25日
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
キャラクターデザイン: あづみ冬留
続編: 『そしてこの宇宙にきらめく君の詩 XXX(キスキスキス)』が2007年2月22日に発売
設定: 異世界「セント・フォーリア」
主人公: ルミナ(本名: リュミエール・シェイドル・シューマール)
ルミナの護衛: アッシュ(本名: アーシュレイ・バーング)
政略結婚: ルミナは王女としてライオスと婚約
ルミナの旅: 幼馴染と共に知識を深める旅に出る
精霊との契約: 箱を開けて精霊に願いを叶えてもらう
願いの代償: ルミナは世界から忘れ去られることになる
ルミナの家族: 父はムグルタイ、兄はミケール、双子の兄弟エディオス
重要なキャラクター: ギルス、シオン、エリザベス
音楽: VOCAL & SOUND〜TRACKSTARRY WORLD〜発売
発売元: データム・ポリスター
公式ビジュアルファンブック: 発行エンターブレイン(2006年7月31日)
ゲームのテーマ: 恋愛、冒険、自己発見、代償発売年 2006年 / プリンセスソフト -
つよきす ~Mighty Heart~『つよきす』は恋愛アドベンチャーゲームシリーズで、初作は2005年に発売された。
強気なヒロインと学園生活がテーマであり、「強気」と「キス」を組み合わせたタイトル。
2005年から2015年までに複数の続編や関連商品が登場。
主人公は対馬レオで、私立学園「竜鳴館」に通っている。
ヒロインたちは強気で多様な性格を持ち、各ルートで主人公にデレる。
新キャラクターやストーリー展開が毎作品で追加されている。
主要キャラクターには、鉄乙女、蟹沢きぬ、霧夜エリカ、椰子なごみ、佐藤良美などがいる。
各ヒロインにはそれぞれ異なる攻略ルートが存在。
ゲーム中には全キャラクターがフルボイスで描かれる。
物語は主人公の恋愛模様と成長を描いている。
学園内の風紀が厳しく、体育祭など独特なイベントが行われている。
2006年にはアニメ版『つよきす Cool×Sweet』が放送された。
シリーズは根強い人気を持ち、多くのファンを獲得している。
ゲームは多くのメディア展開(漫画、ドラマCD、書籍)を行った。
2ちゃんねるに関する要素が多く含まれ、当時の文化が反映されている。
主人公は素養を持ち、仲間と共に日常を過ごし成長していく。
同作のファンディスクや完全版が複数リリースされた。
シリーズの発売に際し、音楽やシナリオの評価も高い。
ゲームメカニズムとしてマルチシナリオ・ルート分岐が導入されている。
登場キャラクターたちの深い設定や関係性が多くの物語を支えている。発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズ Vol.4 CR明日があるさ よしもとワールド実在パチンコ台「CR明日があるさ よしもとワールド」を収録
ゲーム内容
ホールで稼働していた人気機種をPS2向けに再現
実機データを元にした挙動を体験可能
大当たり演出やリーチ演出を家庭で確認できる
パチンコ実戦というより「研究・鑑賞」寄りの内容
システム・攻略要素
大当たり確率や演出発生条件を細かく設定可能
リーチ研究モードで演出ごとの当否検証ができる
実機では見にくい、または確認しづらい演出も再生可能
大当たり中アニメーションや特殊予告の確認に向く
実機同様の確率設定では当たりが重く、作業感が出やすい
ロードによる一時停止が発生する場面あり
テンポは実機よりややもっさり
音楽・サウンド・声優
実機のBGMや楽曲を収録
演出中に音ズレや音切れが発生することがある
歌と映像が一致しない場面が報告されている
ボイス演出は再現されているが完成度はやや不安定
評価
実機再現度自体は概ね良好
演出研究や確認用途としての評価は高め
音ズレやロード音が気になるという意見あり
細かい不具合を気にしない人向けとの評価
実戦シミュレーターとしてはやや単調
総評
CR明日があるさファン向けのコレクション性が高い一本
勝ちを目指すより演出検証を楽しむ人に向く
実機の雰囲気を家庭で再確認したい人向け
PS2時代のパチンコ攻略ソフトらしい作りで、快適性より再現重視発売年 2006年 / イエティ -
ラジルギ プレシャス『ラジルギ』は2005年にマイルストーンが発売した縦スクロールシューティングゲーム。
2006年にドリームキャスト、後にGC版『ラジルギ・ジェネリック』とPS2版『ラジルギ・プレシャス』が登場。
主人公は電波アレルギーを持つ少女、守草シズルで、父親を救うために戦う。
シズルは親友が開発した端末スーツ『小次郎』に乗り込み、特効薬を求めて戦闘をする。
敵勢力はテロリストグループ『UMBRA(アンブラ)』で、そのリーダーは三島ルキ。
ゲーム内には、シズルの親友・相田タダヨや、他のアンブラの構成員も登場。
攻撃方法には「シールド」により弾幕を防ぐ機能があり、初心者向けの配慮がされている。
ゲームには各種アイテムやスコアが存在し、攻撃方法やステージ構成が多彩。
パワーアップアイテムや戦闘スキルが用意され、プレイスタイルが変化する。
主な攻撃方法はショット、ソード、シールド、アブゾネットの4つ。
ユーザーインターフェースはフィーチャーフォンがモチーフ。
ゲームのグラフィックはトゥーンレンダリングを採用している。
戦闘の舞台は電波に満ちた社会で、主人公がアレルギー症状に苦しむさまも描かれる。
ゲームは様々なモードを持ち、スコアアタックなどの追加要素も含まれている。
キャラクターの名前は『新世紀エヴァンゲリオン』からの影響を受けている。
本作の開発は少人数体制で行われ、過去の反省が活かされている。
特異なゲーム性が評価され、非常に独特なタイトルとして市場に受け入れられた。
AMショー2005での人気ランキングにランクインするなど評価を得た。
2019年には新作『ラジルギスワッグ』が発売され、シリーズが続いている。発売年 2006年 / サンライズ -
ぽちゃぽちゃあひるちゃんラバーダックを主題としたゲーム
配信専用発売年 2007年 / ソニー -
コーリング オール カーズ!2010年2月オンライン対戦は終了
配信専用発売年 2007年 / ソニー -
不思議な点つなぎ3D メルヘン編発売年 2016年 / Collavier -
幕末浪漫第二幕 月華の剣士 ~月に咲く華、散りゆく花~発売年 2016年 / メディアスケープ -
幕末浪漫第二幕 月華の剣士 ~月に咲く華、散りゆく花~元作品:1998年アーケード稼働のNEOGEOタイトル
登場キャラ:初期12名+新キャラ4名+隠しキャラ2名=全18キャラ
剣質システム:技・力・極の3タイプ(選択によって性能が変化)
極剣質:技+力のハイブリッドだが、防御力が極端に低い
操作:コマンド入力はシビア。目押しや複雑なコマンドが多め
ドット絵表現:美麗な2Dドットアニメが大きな魅力
演出・音楽:和風で情緒あるBGMと必殺技演出が特徴的
オンライン対応:対人戦可能(ラグはやや感じる)
オンライン仕様:プライベートマッチ招待は可能、詳細設定不可
トレーニングモード:簡易的なものだがコンボ練習には対応
体力ゲージなしモード:HUDを消して“ブシドーブレード”風対戦可能
永久コンボ存在:一部キャラにループコンボあり(大会では制限ルールも)
刹那や骸:見た目は強そうな新キャラも実際には弱キャラ扱いされがち
バグ技・戦術:当時のまま移植されているため、独自テクニックが健在
難易度:システムに慣れるまでハードルが高め
当時の雰囲気重視:ゲーセンでの“やり合い”を再現可能な作り
クロスバイ対応:PS4版購入でVita版も利用可能(価格は1500円前後)
トロフィー難度:比較的簡単(ただし一部キャラ出現コマンドに苦戦例あり)
キャラ出現コマンド:黄龍や虎徹など特殊入力でのみ使用可能
黄龍:家庭用限定のボスキャラ。圧倒的性能のため同意の上で使用推奨
ストーリーモード:プレイに応じてギャラリー絵などがアンロック
移植完成度:ネオジオベースの忠実移植。大きな追加・調整はなし
携帯プレイの良さ:気軽に懐かしの格ゲーが遊べるのはVitaならでは
古さを感じる部分も:現代の格ゲーに慣れていると不便さを感じる場面あり
コアファン層に根強い人気:大会や縛りルールも盛んに開催
総評:PS Vitaで名作格ゲーをいつでも楽しめるが、玄人向けな一面も多い発売年 2016年 / SNK -
Mr. Shifty発売年 2017年 / TinyBuild -
グーの惑星『グーの惑星』は2008年に2D Boyから発売されたアクションパズルゲーム。
日本では2009年にWiiウェア、2017年にNintendo Switch用として発売。
開発はサンフランシスコの2人の社員による会社、2D Boyが行った。
Wiiウェアでの販売理由は、良質なゲームには大容量のシステムやグラフィックが必ずしも必要ではないというコンセプト。
海外で高い評価を受け、2008年のインディペンデント・ゲーム・フェスティバルで2つの賞を受賞。
ゲーム・デベロッパーズ・カンファレンスで最優秀ダウンロードゲームの賞も獲得。
Wiiウェア版売上は北米と欧州で2009年に第1位、バーチャルコンソールを含めると2位。
日本でも一定の人気を持ち、『Wiiショッピングチャンネル』の人気ソフトに入ることがあった。
体験版が2009年11月から2010年1月まで配信された。
ゲームの目的は「グー」をゴールまで導くこと。
グーは自力で動けず、持ち上げたグーが道を作る仕組み。
道は重力や振動の影響を受け、崩壊する可能性がある。
道作りには必要最低限のグーを使用しつつ、無理のない構造が求められる。発売年 2017年 / フライハイワークス -
イースVIII -Lacrimosa of DANA-『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』は日本ファルコムから発売されたアクションRPG。
イースシリーズの第8作目で、前作『イースVII』から7年ぶりの続編。
PlayStation Vita版は2016年7月、PlayStation 4版は2017年5月、Nintendo Switch版は2018年6月、Steam版は2018年4月にリリースされた。
プラットフォームはPS4、PS Vita、Switch、Steam、GOG、PS5など多岐にわたる。
ゲームはセイレン島を舞台に、アドルとダーナのダブル主人公制で進行する。
冒険中には特殊な道具(冒険具)を装備し、探索を進める要素が含まれる。
漂流者を集めて村を育成し、武器強化やアイテム収集が可能。
マルチエンディングを採用し、環境と選択によってストーリーが変化する。
タワーディフェンス要素やお使いクエストなど、様々なゲーム要素が追加されている。
プレイヤーは夜間探索やダーナ専用の能力を利用して進めることができる。
ゲームは評価が高く、2022年の人気ランキングで1位を獲得した。
ストーリーはアドルが沈没した船から無人島に漂着し、古代種との戦いを繰り広げる内容。
複雑なストーリーとキャラクターの成長が描かれる。
ダーナは夢の中の存在で、エタニア王国の神秘に関わる。
プレイヤーは、キャラクター間の関係性やクエストを通じてストーリーを深めることができる。
最終的に、ダーナが不可欠な役割を果たし、全てが夢であることが示される。
大地神マイアの再構成によって世界が新たに生まれることが描かれる。
キャラクターたちは独自の背景とストーリーを持っている。
ユーザーからの高評価はグラフィックや操作性の進化に起因。
冒険要素やフィールド探索がプレイヤーにとって魅力的である。発売年 2017年 / 日本ファルコム -
GUILTY GEAR Xrd REV 2■ ゲーム内容・特徴
2D格闘ゲームの代表作「ギルティギア」シリーズの進化版
『Xrd -REVELATOR-』の完全版的位置づけ
新キャラ: / 梅喧(復活)、アンサー(初参戦) / が追加
既存キャラも新技・新モーション追加で戦略が刷新
トレーニング、チュートリアル、ミッションモードが充実
オフラインコンテンツが豊富で1人用でも楽しめる
■ グラフィック・演出
セルアニメ調3Dグラフィックは業界トップクラスの美麗さ
アニメのような演出、アーケードストーリーもアニメ的演出あり
ギャラリーやフィギュア収集などファン向けモードも搭載
■ システム・操作性
初心者向けの「簡易操作モード(1ボタン技、オートガード)」搭載
アーケードモードはプレイヤーの実力に応じて難易度が変化
MOMモード(スコア稼ぎ型RPG風)や段位制ランクマッチあり
REV2でDLCキャラを全収録済み=買い切りで安心
■ オンライン・対戦環境
オンライン対戦も可能だが「初心者部屋」に上級者が入り込む問題あり
オンライン対戦にハンディキャップ機能が未対応との指摘
オンライン中心なら実力差への覚悟が必要
■ 初心者への評価
チュートリアルと操作補助により、初心者でも遊べる土台はある
ただし、格ゲー特有の駆け引き・連携・覚えることの多さが障壁に
コンボを覚えれば一気に楽しくなるという意見も多い
「格ゲー入門として最良」との評価もあれば「敷居は高め」との声も
■ その他・注意点
Amazon購入版には / サントラ特典なし(早期特典) / の注意あり
グラフィックやサウンド、キャラデザインの完成度は非常に高評価
シリーズファンや2D格ゲー愛好者には特におすすめの一本発売年 2017年 / アークシステムワークス -
Hyper Light Drifterゲーム情報: Hyper Light DrifterはHeart Machineによって開発・出版されたアクションRPG。
リリース日: Microsoft Windows、Linux、OS X版は2016年3月リリース、PS4とXbox One版は2016年7月リリース。
特別版: Nintendo Switch向けの特別版が2018年9月に、iOSが2019年7月、Androidが2024年6月にリリース。
ゲームスタイル: 8ビットおよび16ビットゲームへのオマージュとしてデザインされ、ザ・レジェンド・オブ・ゼルダ: 過去へのリンクとディアブロの融合。
クラウドファンディング: Kickstarterでの資金調達目標27,000ドルを大幅に超え、合計640,000ドル以上を達成。
開発遅延: 2014年に予定されていたリリースが健康上の問題によって遅延。
プレイヤーキャラクター: ドリフターは忘れ去られた技術を持ち、未特定の病気に苦しむキャラクター。
インスピレーション: デベロッパーAlx Prestonの心臓病がストーリーに影響を及ぼしている。
ゲームメカニクス: 武器の弾薬はエネルギーソードで敵に当たることで充電される。
バトル: 難易度の高いモンスターと戦い、プレイヤーは戦略的な戦い方が求められる。
ノンバーバルストーリー: 話し言葉を使用せず、音楽とビジュアルで物語を伝える。
開発チーム: プログラマーやアーティストを追加して、開発チームを拡充。
パッチと調整: ゲームの難易度調整に関するパッチが、ファンコミュニティで議論を呼んだ。
協力モード: 2人プレイの協力モードが開発され、2016年5月に実装。
移植問題: Wii U版とPS Vita版は開発上の問題でキャンセル。
特別版のリリース: Nintendo Switch用の特別版に新コンテンツが追加されている。
評価: ゲームは「一般的に好評」を得ており、ビジュアルとサウンドデザインが特に高く評価された。
続編情報: 次のゲームSolar Ashが発表され、Hyper Light Breakerは2025年に早期アクセスでリリース予定。
アニメ化計画: Hyper Light Drifterに基づくアニメシリーズが製作中。
他ゲームへの登場: ドリフターは他のゲームにも登場予定。発売年 2017年 / PLAYISM -
銀星将棋 阿吽闘神金剛雷斬プレイ人数:1〜2人(オフライン)
ゲーム内容
将棋AI「銀星将棋」を搭載した本格将棋ソフト
約300万手の定跡データを収録
CPU対局を中心とした構成
人対人のオフライン対局にも対応
PS4では貴重な将棋専用タイトル
システム・攻略要素
CPUの強さは段級位別に設定可能
序盤は定跡重視、中終盤は非常に正確な指し回し
「良い手・悪い手」を二択で示すイージーガイド搭載
駒の利き表示で初心者でも盤面把握しやすい
棋譜解析や定石ガイド機能あり
上位段位では思考時間が長くなりやすい
時間設定の自由度が低く、長時間対局になりがち
ネット対戦やオンラインレーティングは非対応
シェアプレイを利用した疑似オンライン対局は可能(PS Plus必須)
操作性はやや癖があり、慣れが必要
音楽・サウンド・声優
王手や詰み時に演出用サウンドとアニメーションが入る
全体的に演出は控えめで実用重視
ボイス演出や実況要素はなし
雰囲気づくりはパッケージイメージ寄り
評価
将棋AIの強さ、とくに終盤力は高評価
初心者向け補助はあるが、学習用途としては不十分との声あり
上級者には歯応えがある一方、有段者には物足りない評価も存在
操作性や快適性、機能面での不満が散見される
PS4で将棋が遊べる点自体に価値を見出す評価が多い
総評
PS4で将棋を指したい人向けの貴重な選択肢
将棋AIとの真剣勝負を楽しみたい中級者以上に向く
初心者は別途学習用ソフトや教材との併用がおすすめ
機能面よりも「強い将棋AIとの対局」を重視した一本発売年 2017年 / シルバースタージャパン -
実況パワフルプロ野球 チャンピオンシップ2017ゲーム名: 実況パワフルプロ野球 チャンピオンシップ2017
配信開始日: 2017年5月25日
対応プラットフォーム: PlayStation 4、PlayStation 3、PlayStation Vita (Vita TV対応)
無料で提供されたゲームソフト
2018年2月18日にダウンロード配信終了
次作チャンピオンシップ2018が2018年7月25日から配信
『実況パワフルプロ野球2016』の選手データを使用
オンライン対戦モード「チャンピオンシップモード」に特化
対戦は同機種間でのみ可能
使用球場は架空の球場のみ
イメージイラスト: 王冠をかぶったパワプロくん
オンラインサービスは2018年4月19日に終了
対戦モードはフリー対戦、友達対戦、CPU戦などがある
練習モードで操作方法を学習可能
チーム名やユニフォームのアレンジが可能
実況担当: 熱盛宗厚(CV: 金光宣明)
新人アナウンサー: 響乃こころ(CV: 永野愛理)
コナミ主催の大会「パワプロチャンピオンシップス2017」が開催
大会は大阪、札幌、福岡、東京で実施
全国決勝大会は幕張メッセで実施発売年 2017年 / コナミ -
DYING: Reborn + DYING: Reborn VR バンドル発売年 2017年 / Oasis Games -
グウェント ウィッチャーカードゲーム (Game Preview)発売年 2017年 / CD Projekt -
GUILTY GEAR Xrd REV 2基本情報
発売日:2017年5月25日(PS3/PS4)。
価格:パッケージ版/ダウンロード版ともに4,800円(税抜/税込)。
ジャンル:2.5Dビジュアルを用いた対戦格闘ゲーム。
開発・発売元:アークシステムワークス。
前作:『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-』のバージョンアップ版。
対応機種:PS3、PS4、アーケード。
DLC形式:REV 2アップグレードは別売(2,000円)。
ゲーム内容・新要素
新プレイアブルキャラ:梅喧とアンサーが追加。
総キャラクター数:25人。
バランス調整:前作からの全キャラ調整あり。
新ステージと技:追加要素多数。
ストーリー:『REVELATOR』のアフターストーリーを収録。
操作系統:初心者向け“スタイリッシュ”操作対応。
ゲームモード(オフライン)
チュートリアルモード:アクション感覚で基礎を学べる。
トレーニングモード:細かい状況設定で反復練習可能。
ミッションモード:対キャラ戦術やテクニックを学べる。
コンボモード:キャラ別コンボの練習用。
ストーリーモード:ボタン操作不要で鑑賞可能。
ギャラリーモード:アートやBGMをアンロック可能。
デジタルフィギュアモード:フィギュアを自由に配置し鑑賞。
オンライン機能
ランクマッチ:対戦成績に応じたランク戦。
プレイヤーマッチ:フリー対戦+再戦機能。
オンラインロビー:アバターで交流、対戦可。
初心者専用ロビー:腕前制限ありで安心。
スペシャル台:3本先取の連戦台も搭載。
キャラ特徴(新キャラ)
梅喧:カウンター技“亞坐身”による読み合いが強力。
アンサー:ビジネス忍者、トリッキーな設置技と高機動が売り。
システム・評価
グラフィック:2Dアニメ調の3Dモデル。PS3でも美麗。
初心者配慮:徹底した学習モードで入門に最適。
PS3版の価値:最新要素は網羅しつつ、軽量環境でも可動。発売年 2017年 / アークシステムワークス -
少女とドラゴン-幻獣契約クリプトラクト-2023年9月28日サービス終了
配信専用
基本プレイ無料
『幻獣契約クリプトラクト』は、バンク・オブ・イノベーションが配信したRPGゲームアプリ。
基本プレイは無料でアイテム課金制。
2015年にAndroid版とiOS版がサービス開始。
タイトルは「幻獣(Cryptid)」と「契約(contract)」の造語。
PCブラウザ版『少女とドラゴン-幻獣契約クリプトラクト-』も提供された。
ゲームの基本はターン制RPGで、幻獣契約という独自システムを持つ。
プレイヤーはギルサニア帝国の領主となり、強い戦士を集めて幻獣と戦う。
主要キャラクターには秘書官のリズ、勇者のミーリア、将軍のミゲルバッハなどがいる。
2016年にブラウザ版を基にしたコンシューマ版が発表された。
サービスは2023年6月30日に終了した。
幻獣たちが民を悩ませ、プレイヤーがその対抗手段を講じるストーリー。
本作は連携可能なスマートフォン/PC両方のプラットフォームが存在。
キャラクターの作り込みが高評価を得ている。
一部キャラクターは異なる声優が起用されている。
サービス運営についての経緯が語られている。
2016年にはコラボイベントも実施。
ゲームの世界観やキャラクター設定が詳細に描かれている。
主要な幻獣やキャラクターの声優情報が含まれている。
システムの詳細な説明やキャラクターの役割が明記されている。発売年 2017年 / ライオンズフィルム -
実況パワフルプロ野球 チャンピオンシップ20172018年4月19日サービス終了
配信専用
無料
2017年5月25日より配信開始された無料ゲームソフト。
対応プラットフォームはPS4、PS3、PS Vita(Vita TV対応)。
2018年2月18日にダウンロード配信終了、2018年7月25日から次作が配信開始。
オンライン対戦モード「チャンピオンシップモード」がメイン。
使用球場は架空球場のみ。
選手データはオンラインアップデートで更新可能。
2018年4月19日にオンラインサービス終了、現在はプレイ不可。
大会に参加することで全国のプレイヤーと対戦可能。
フリー対戦モードや友達との対戦モードが搭載。
CPU戦のシンプルな1人対戦モードあり。
弱者設定や音量設定などのカスタマイズが可能。
オリジナルチーム作成機能もあり。
アナウンサーは熱盛宗厚と響乃こころが担当。
「パワプロチャンピオンシップス2017」の大会がコナミによって開催された。
大会は全国各地で実施され、決勝大会も開催。
グラフィックや実況、ゲームプレイが一新された。
ゲーム内容は2016年のアップデートを基にしている。
対戦は同機種間のみ対応。
音声や操作方法の設定が可能。
アクセス性が高く、手軽に遊べる内容。発売年 2017年 / コナミ -
Gears of War 4Gears of War 4は2016年にThe Coalitionが開発し、Microsoft Studiosが発売したサードパーソンシューティングゲーム。
Gears of Warシリーズの第4作目で、Epic Gamesが開発に関与していない初のメインライン作品。
ストーリーはGears of War 3の25年後、惑星セラで風嵐「ウィンドフレア」に立ち向かう兵士たちの奮闘を描く。
プレイヤーはタクティカルカバーや戦略的火力を使用し、戦闘を勝ち抜いていく。
ウィンドフレアが戦闘に影響を及ぼす要素も追加された。
ゲームは一般的に好意的に評価され、特に戦闘やビジュアルが誉められた一方、キャンペーンの内容やストーリーに対する批判もあった。
続編のGears 5が2019年9月10日に発売。
新しい武器やプレイヤーアクション(ショルダーチャージ)が追加された。
ゲームでは4種類の天候が登場し、風の強さに応じて戦闘や武器の使用状況が変わる。
物語の中心は、マーカス・フェニックスの息子J.D.フェニックスとその仲間たち。
新しい敵勢力「スウォーム」に関する謎がストーリーの核となる。
複数の技術革新が施され、Xbox One SおよびXでのパフォーマンスが向上。
Gears of War 4はプレイヤー同士の協力プレイ(ローカルおよびオンライン)をサポート。
ゲームの音楽は『ゲーム・オブ・スローンズ』の作曲家ラミン・ジャワディが担当。
開発が完了し、製造が開始されたことが「ゴールド」達成として発表された。
ゲームはHDRとドルビーアトモスに対応し、没入感を高めた。
世界中で良好な売上を記録したが、一部のファンからは音楽の変更が不満視された。
各種技術とビジュアルは大幅に強化され、特にXbox One Xではネイティブ4Kがサポートされた。発売年 2017年 / マイクロソフト -
DYING: Reborn発売年 2017年 / Oasis Games -
MARGINAL#4 ROAD TO GALAXYゲーム内容
アイドルユニット「MARGINAL#4」を中心とした物語
LAGRANGE POINT、UNICORN Jr. も登場
ワールドツアー後の新たなステージを描く続編的作品
ストーリー進行とリズムゲームを組み合わせた構成
乙女ゲーム要素は控えめで恋愛描写は少なめ
キャラクター同士の掛け合いが中心
システム・攻略要素
リズムゲームでポイントを獲得し物語を解放
タップ操作またはボタン操作を選択可能
4レーン式のシンプルな譜面構成
EASYから最高難度GALAXYまで段階的な難易度
判定やノーツ速度など細かい設定調整が可能
全曲解放にはミッション達成が必要
1周あたりのシナリオボリュームは短め
音楽・サウンド・声優
楽曲数は約26曲を収録
CD展開楽曲が中心でアニメ曲は未収録
OP・ED楽曲の完成度が高い
キャスト:増田俊樹、高橋直純、KENN、鈴木裕斗ほか
ボイス量は多くキャラクター重視の作り
フィーバー時の演出やボイスは設定で変更可能
評価
音楽と声優陣の魅力は高評価
リズムゲーム初心者にも配慮された設計
GALAXY譜面は好みが分かれる難度
乙女ゲームとしては物足りないとの意見もある
やり込み要素は控えめだが繰り返し遊べる
総評
乙女ゲームというより音楽重視のキャラゲーム
ファン向け要素が強くシリーズ経験者向き
短時間で遊べる構成が特徴
キャラクターと楽曲を楽しみたい人におすすめ発売年 2017年 / アイディアファクトリー -
サマーレッスン:宮本ひかり コレクションVR専用タイトル
ゲーム内容
家庭教師として宮本ひかりと7日間を過ごす体験型作品
目の前に人物がいるような実在感を重視
会話や仕草への反応を楽しむインタラクション中心
物語性より体験重視の構成
1サイクルは短時間で完結
システム・攻略要素
選択肢や行動で評価が変化
周回プレイで高評価を目指す設計
移動は不可で定点視点が基本
顔や視線の向きに反応するVR演出
ステータスは周回で上限に到達
難易度は低く操作もシンプル
収録コンテンツ
基本ゲーム:セブンデイズルーム
追加体験:セカンドフィール
追加体験:デイアウト
エクストラシーン:喫茶店編
エクストラシーン:花火大会編
音楽・サウンド・声優
BGMは落ち着いた日常系中心
環境音や距離感の表現を重視
フルボイスで感情表現が豊か
VR空間での声の定位が高評価
評価
VRならではの没入感と存在感が強み
内容とボリュームは薄めとの声もある
画質はPS VR初期水準で好みが分かれる
長時間プレイ向きではない
総評
VR体験の入門として分かりやすい一本
ゲーム性より体感重視の作品
PS VRを持っているなら一度は体験したいタイトル発売年 2017年 / バンダイナムコエンターテインメント -
らぶおぶ恋愛皇帝 of Loveジャンル: ハイスピード学園ラブコメディ。
ストーリー: 生徒数1万人の学園を舞台に、生徒会長を含むヒロインたちが主人公を巡る恋愛戦争を繰り広げる。
ヒロイン設定: ヒロイン全員が主人公を最初から好きというユニークな設定。
特徴: 個性豊かでSっ気全開のヒロインが、恋愛進展に伴い激デレに変化。
主人公: 平凡でノリが軽く、ギャグシーンを盛り上げる役割。
主要ヒロイン: 5人(ルキナ、エリカ、千歳、数、稲穂)とサブキャラクターも魅力的。
ルート構成: 各ヒロインに個別ルートがあり、キャラによってボリュームに差あり。
ルートおすすめ順: ルキナを最後にプレイするのがおすすめ。
ルートの評価:
ルキナ: 学園全体を巻き込む破天荒な展開。
エリカ: 激デレ全開でテンポ良し。
稲穂: デレた後の初々しさが魅力。
千歳: 出番が少なく不遇。
数: ルートが短すぎて物足りない。
サブキャラクター: イサミやみおが特に人気だが攻略ルートなし。
シナリオ評価: ギャグ主体でテンポが良く、全体的に軽いノリが特徴。
シリアス要素: ギャグとシリアスのバランスが時に乖離し、不自然に感じる部分あり。
テキスト: 読みにくさや矛盾点が少し目立つ。
演出・システム: 快適で設定変更が可能。CGや文字の表示も良好。
グラフィック: ヒロインのむちむち感が高評価だが、一部不安定な箇所あり。
音楽: ボーカル曲は2曲のみだが質が高く、BGMも十分なボリューム。
テンポ: 全編を通じてテンポが良く勢いを維持。
エッチシーン: ヒロインごとに回数が異なるが、内容は満足感高め。
総プレイ時間: 約23時間。
主な欠点: ルート間のボリューム差、サブキャラの不遇さ、設定の荒さ。
ヒロインの魅力: デレた後の可愛さが全体を通して最大の特徴。
Sっ気の印象: コンセプトほど強くなく、デレ要素の方が目立つ。
ファン向け要素: 特典やコメディ色が濃く、ライト層にも受けやすい。
サブキャラルート: イサミやみおのルートが欲しいという要望が多い。
対象ユーザー: 軽いノリのラブコメやデレヒロインを楽しみたい人向け。
全体評価: 荒削りだが、頭を空っぽにして楽しむには十分な内容。
総評: 激デレヒロインの可愛さとテンポの良さが光る、軽めのキャラゲー。
印象的な特典: ユニークなティッシュケースが話題。
推奨プレイスタイル: 細かいことを気にせず、テンポの良さとキャラの魅力を楽しむ。
最終結論: 荒削りな部分を許容できれば、満足感の高い作品。発売年 2017年 / エンターグラム -
だれでも初段になれる囲碁教室発売年 2017年 / シルバースタージャパン -
三國志13 with パワーアップキット『三國志13』は2016年1月28日に発売された歴史シミュレーションゲーム。
コーエーテクモゲームスの「三國志シリーズ」の第13作で、30周年記念作品。
Windows版、PS3版、PS4版、Xbox One版が同時発売。
発売予定日は2015年12月10日だったが延期された。
ゲームのコンセプトは「人間ドラマ」「スペクタクル」「ダイナミズム」。
全武将プレイが可能で、シームレスなフル3Dマップを採用。
キャラクターグラフィックは内政時と戦闘時で異なるイラストが用意されている。
雑誌『ファミ通』のクロスレビューでプラチナ殿堂入り(合計36点)。
主題歌は吉川晃司の「Dance To The Future」で、エンディングテーマとして使用。
限定特典として「吉川晃司」のダウンロード用シリアルコードが配布された。
基本シナリオは184年から始まり、多数の歴史的イベントを含む。
追加シナリオも多数存在する。
2017年2月16日に新要素を追加した『パワーアップキット』が発売された。
PK単体版はWindows版のパッケージ・ダウンロード両方が発売。
PS4・PS3・Xbox OneのPK単体版はダウンロード販売のみ。
仮想シナリオもいくつか用意されている。
ゲーム内で使えるオリジナル武将の情報やタイアップ企画も実施された。
30周年を祝う作品として多彩な企画が展開された。発売年 2017年 / コーエーテクモ -
デトロイト ビカム ヒューマン『デトロイト ビカム ヒューマン』はフランスのクアンティック・ドリームによるアクションアドベンチャーゲーム。
2018年にPlayStation 4専用として発売、2019年と2020年にPC版が配信。
主人公はカーラ、コナー、マーカスの3人。
プレイヤーの行動によってシナリオやキャラクターの生死が変わるオープンシナリオアドベンチャー。
戦闘シーンには時限式のボタン入力(QTE)が存在。
2038年のデトロイトを舞台にアンドロイドと人間の関係が描かれる。
アンドロイドは自我を持つ変異体が登場し、人間との対立がテーマ。
コナーはアンドロイド捜査官として事件を追う役割を持つ。
カーラは虐待されるアンドロイドで、娘アリスを守ろうとするストーリー。
マーカスはアンドロイドたちのリーダーとして革命を目指す。
行動はフローチャートで確認でき、オートセーブ機能がある。
エンディングは選択次第で多様に分岐する。
音楽はキャラクターごとに異なり、シナリオ進行によって変化。
プレイヤーの選択がゲーム体験を左右するインタラクティブな要素が強調される。
アンドロイドは法的に人間の所有物として扱われ、基本的人権を持たない。
変異体は自我に目覚めたアンドロイドであり、感情を持つ。
サイバーライフ社はアンドロイドを製造・流通する企業。
ゲームはアートスタイルやグラフィックで高い評価を得ている。
発売前には短編映画「カーラ」が好評を博し、ゲーム開発を後押しした。
主な受賞歴に日本ゲーム大賞受賞などがある。
プレイヤーは物語内で様々な選択を通してアンドロイドたちの運命を決定する。発売年 2018年 / ソニー -
King of Seas - 海の王発売年 2021年 / Team17 -
Capcom Arcade StadiumCapcom Arcade Stadiumは2021年に発売されたビデオゲームコンピレーション。
32本のアーケードゲームが含まれ、元は1984年から2001年にかけて出版された。
無料でダウンロードできるが、一部のゲームは個別に購入する必要がある。
初めてNintendo Switch向けにリリースされ、その後PS4、Windows、Xbox One、Amazon Lunaにも展開。
収録ゲームの中には「1943: The Battle of Midway」が無料で含まれ、他のゲームはDLCとして購入可能。
ゲームはエミュレーター上で動作し、リワインド機能や難易度調整などのオプションが追加されている。
一部のゲームではグラフィックの変更が行われている(例:E. Hondaのステージの旗の削除)。
Capcom Arcade 2nd Stadiumが2022年にリリースされ、新たに32本のゲームが追加。
2021年10月には、ゲームが個別で購入可能となった。
「ストリートファイターII」は2022年6月に無料でダウンロードできるキャンペーンが行われた。
2021年5月には、各ゲーム用の無敵チートの有料DLCも登場。
Capcom Arcade Stadiumは2023年12月までに180万本売上、Capcom Arcade 2nd Stadiumは120万本売上。
ユーザーからの提案を受け付けるキャンペーンを実施し、新作の発表も行われた。
賞賛と共に、古典ゲームの再販売の潮流について批判も受けている。
ゲームの選択肢において、シューティングゲームの評価が高い。
1990年代のゲームを中心に、時代ごとのパックが販売されている。
Capcomはタイトルに関する詳細を公式サイトで提供。
幅広いジャンルのゲームが収録され、レトロゲーム愛好家からの支持を受けることが期待されている。発売年 2021年 / カプコン -
バーチャファイター eスポーツPS Plus or PS Now加入者は追加費用なしでプレイ可能
DLCあり:キャラカスタム・BGM・初代風モデルなど(1100円)
DLCなしでも全キャラ使用可能
価格:本編+DLCセットで3300円
中身は「VF5ファイナルショーダウン」のリマスター版
グラフィックは「龍が如く」エンジンで刷新
プレイヤーのゲーム観と嗜好
明確な勝敗があるゲームが好き
勝敗が腕前(スキル)に依存するのが好み
課金で強さが決まるゲームはNG
知識・選択が活かせるゲームが好き
短時間で遊べる・いつでも始められる個人競技が理想
自分のスキルが直接反映される設計が好ましい
他人に迷惑をかけにくい、気を遣わなくていいゲームが好き
ストーリー要素は重視せず、操作で遊ぶ楽しさを重視
VFesが満たしている点
勝つために練習が必要=成長が実感できる
負けても改善点が明確で楽しい
一人でも楽しめる・チーム必須ではない
気軽にログイン・ログアウトできるテンポの良さ
格ゲーだが「ギスギス感」が少ない設計
操作がシンプルで覚えやすい(ボタン数など)
トレーニングやCPU戦で準備してから対戦可能
実装モードと快適さ
ネット対戦・2P対戦・アーケードモード搭載
観戦モード、トレーニングモードあり
キャラ着せ替えはDLC購入者向け
マッチングとロードが高速でストレスなし
1試合あたり約3分、忙しい人向けの構造
夜遅くても短時間で遊べる気楽さが魅力
ゲーセン版も2021年6月2日から稼働開始発売年 2021年 / セガ -
BIOMUTANTゲーム名: Biomutant
開発者: Experiment 101(スウェーデン)
発売日: 2021年5月25日(PS4、Windows、Xbox One)、2022年9月(PS5、Xbox Series X/S)、2024年5月(Nintendo Switch)
ジャンル: アクションRPG、オープンワールド
プレイヤーは変異した動物で構成された世界の哺乳類の戦士を操作
キャラクターのカスタマイズが可能(体形、毛、牙など)
戦闘は近接攻撃と長距離射撃を組み合わせ
武器のカスタマイズと効果(冷凍、電気などのアフィックス)
レベルアップで属性強化や新しい攻撃コンボの習得が可能
物語はミッションベース、キャラクターごとに異なるクエストライン
カルマシステムでキャラクター間の関係が変化
ストーリーは「生命の樹」を巡るもので、多数の部族が登場
プレイヤーは部族と同盟を結び、戦争に影響を与えられる
ゲームの世界はシームレスに探索可能(徒歩、飛行、メカなど)
ダイナミックな天候システムと昼夜サイクル
発売後の評価は賛否両論(メタクリティックによる)
初週に24,596本販売(日本市場)
2021年8月時点で100万本以上販売
Experiment 101の初作品で、2015年設立
Unreal Engine 4を使用して開発
開発者はスムーズな戦闘システムのバランス調整に苦労した発売年 2021年 / THQ / Nordic Games -
Biomutantゲーム名: Biomutant
開発会社: Experiment 101(スウェーデン)
出版社: THQ Nordic
リリース日: 2021年5月25日(PS4, Windows, Xbox One)
次世代機版: PS5, Xbox Series X/S(2022年9月)、Nintendo Switch(2024年5月)
販売本数: 2021年8月までに100万本
ゲームジャンル: アクションRPG、オープンワールド
プレイヤー視点: 三人称視点
キャラクターカスタマイズ: 外見や能力を変えられる(体型、毛、牙など)
戦闘システム: 近接攻撃と遠距離攻撃の組み合わせ
武器作成: アイテムを集めて武器を合成
アビリティ: 特定のキャラクターと交流することで新技を学べる
探索要素: 特別な装備や乗り物が必要(ガスマスク、メカなど)
ダイナミックな天候システム: 昼夜サイクル、敵の行動に影響
ストーリー: キャラクターに基づいたクエストライン
カルマシステム: NPCとの関係や部族戦争への影響
ストーリーの分岐: プレイヤーの選択によって進行が変化
主要なプロット: 「生命の木」が自然災害により危機に直面
部族: 6つの部族が存在(3つは木を癒やしたい、3つは権力拡大を目指す)
ゲーム開発の背景: Experiment 101は2015年設立、元Avalanche Studiosのスタッフが集まる
評価: Mixed reviewsとされ、IGNからは6/10かつ重複的な要素が指摘される発売年 2021年 / THQ / Nordic Games -
Blow & Fly発売年 2022年 / eastasiasoft -
Zombo Buster Advance発売年 2022年 / ChiliDog Interactive -
Roller Champions(ローラーチャンピオンズ)ゲームタイトル: Roller Champions
開発・出版: Ubisoft Montreal、Ubisoft
リリース日:
- Windows, PS4, Xbox One: 2022年5月25日
- Nintendo Switch: 2022年6月21日
ジャンル: 無料プレイの競技型マルチプレイヤースポーツゲーム
プレイスタイル: 3対3の対戦型、第三者視点でのプレイ
ゲームの目的: ボールを使ってネットに得点する
得点システム:
- 初回ラップ: 1ポイント
- 2回目のラップ: 3ポイント(敵に妨害されない場合)
- 3回目のラップ: 5ポイント
ゲーム勝利条件:
- 7分のタイマー内に5ポイントを獲得
- タイマー終了時に他チームより多くのポイントを獲得
ファン機能: 試合後に獲得し、ローラーパス tiers を進めてコスメティックアイテムや新しいアリーナをアンlock可能
開発の経緯: E3 2019で正式発表、当初は2021年初頭にリリース予定だったが、遅延で2022年に
受容: Mixまたは平均的な評価、Metacriticによる
批評:
- 移動メカニクスやスピード感は好評
- キャラクターカスタマイズ、ゲームモード、長期的な魅力は不足
機能: クロスプレイ、速いセッション、観戦オプションあり
プレイヤーの意見: repetitivenessやコミュニケーション機能の不足が指摘される
公式ウェブサイト: 不明(文中に記載なし)発売年 2022年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Kizuna AI - Touch the Beat!日本語・英語・中国語(簡体字/繁体字)対応
PS5版への無料アップグレード対応(PSVR2対応)
■ ゲーム内容・モード
VTuber「キズナアイ」の楽曲を使ったリズムアクション
PSVRを使えば両手にPSMoveを持ってノーツを叩くVR音ゲー形式
VR無しでは6レーンのノーツを十字キー+○△×□ボタンでプレイする一般的な音ゲースタイル
Meta Quest版から新要素を追加したPS4版
Viewモード搭載でステージ空間を自由に移動してライブ観賞が可能
VRでもVR無しでも専用のライブ鑑賞モードが楽しめる
観客はいないのでキズナアイが自分だけのためにパフォーマンスする空間という設定
■ 収録楽曲・DLC
代表曲 / 「Hello, Morning」など人気曲を15曲収録 /
1曲フル尺なので1プレイが長めでやや単調に感じることも
発売後も追加楽曲・追加衣装・歌唱AI #kzn(キズナ)ちゃん関連DLCを予定
■ プレイ感・操作性
VR環境があれば臨場感が高く没入感がある
VR無しでも問題なくプレイ可能だが普通の音ゲー寄り
操作は比較的簡単で初心者でも遊べる
VRモードのポリゴンや画質は今の時代だとやや荒く感じる
■ 雰囲気・ファン向け要素
キズナアイが目の前で歌ってくれる体験が魅力
ただし本人とのコミュニケーション要素はない
キャラ選択は不可、キズナアイのみ
ファンアイテム的な要素が強いが、テクノポップ好きにもおすすめ
■ レビュー傾向
VTuber好き・音ゲー初心者には好評
Perfumeや中田ヤスタカ系のテクノポップ好きなら楽しい
曲数は少なめだが楽曲の完成度は高い
音ゲーとしては難易度低めでサクッと遊べる
VR必須ではないので気軽に遊べるが、VRありのほうが体験価値が高い
大人向けというよりライト層・ファン向けの作品という評価が多い
まとめ
PS4版はVRでも普通のコントローラーでも遊べる新感覚リズムゲーム。キズナアイのライブを間近で体験できるファン向け作品で、曲数は少なめだが完成度は高い。音ゲーとしての難易度は低く、VRがあればより没入感が高まるが、VR無しでも十分プレイ可能。発売年 2023年 / ジェムドロップ -
BATSUGUN サターントリビュート Boosted■ 基本情報
1993年稼働の東亜プラン製縦スクロールSTGを復刻移植
サターントリビュートシリーズを拡張したBoosted第1弾
収録モードはアーケード版(オリジナル)とスペシャルバージョンの2種類
PS4/Switchで発売、PS5でも互換プレイ可
CERO:全年齢対象
発売日:2023年5月25日
■ ゲームシステム・機能
リワインド(巻き戻し)機能搭載で初心者でもリトライしやすい
セーブ&ロード対応で任意の場面を保存可能
ステージセレクト機能あり、機体やパワーアップ状態設定も自由
画面モード3種類(家庭用比率/アーケード比率/縦置きモニタ比率)
オンラインランキング対応、スコア桁数拡張でハイスコア狙いも可
サウンド切替機能あり、オリジナル音源&アレンジBGM選択可
■ ゲーム内容
自機はパワーアップでショットが大幅強化、レーザーや誘導弾も追加
ボムは完全無敵&高火力で回避兼攻撃手段
ボム数が多く救済要素あり(道中で多数補充可)
攻撃方法はショット+ボムのみで単純明快だが単調との評価
スペシャルバージョンでは自機判定が小さくなり1周目難易度が下がる
2周目以降は超高難易度の弾幕地獄、全4周でEND
■ 難易度・プレイ感
1周クリアまでは敵配置暗記+ボム活用で比較的攻略可能
ただし敵弾が速く事故死が多い古典的難易度
エクステンド(残機増加)はスコア1回のみで残機少なめ
難易度は程よいが安定クリアには慣れが必要
弾幕系STGの原型的作品で避けスキルより敵配置暗記が重要
■ PS4版の移植仕様
ゼブラエンジンを使用した移植でサターン版準拠
アーケード版そのものは収録されておらず、サターン版移植+新要素
一部レビューでは入力遅延がやや気になるとの指摘あり
メニューUIや音量調整が微妙、パッチ希望の声あり
サターン版移植ゆえ、AC版も入れてほしかったとの不満も散見
■ 特典・付属要素
初回特典はA4クリアファイル、Amazon限定でポストカード6種
特装版にはアレンジサウンドトラックCD+公式ファンブック付き
総評
PS4版は初心者向けサポート機能が充実した復刻移植。
BGM・爽快感は高評価だが、AC版未収録や遅延の指摘もあり、こだわる人には物足りない。
古典STGの名作を手軽に遊びたい人向け、ガチ勢は好みが分かれる内容。発売年 2023年 / シティコネクション -
RWBY アロウフェル■ 基本情報
人気WEBアニメ「RWBY」を原作とした横スクロールアクション
メトロイドヴァニア要素あり(探索・スキル強化が楽しめる)
アニメ制作Rooster Teeth監修、開発はWayForward、発売はアークシステムワークス
原作Volume7のサイドストーリー補完としての位置づけ
主要キャラ4人(ルビー、ワイス、ブレイク、ヤン)がプレイアブル
12歳以上対象、言語は日本語対応
発売日:2023年5月25日
早期購入特典はオリジナルミニサウンドトラック
■ ゲームシステム
4人のキャラを自由切替して戦う
各キャラに / 固有武器とセンブランス(特殊スキル) / あり
スキルを使った謎解きやギミック攻略あり
アクションはジャンプ、攻撃、射撃、センブランス程度でシンプル
ミニマップは無いが、ステージ構造は複雑ではない
移動にダッシュがなく、回避は難しめ
遠距離攻撃はオーラ消費のためリスクが高め
キャラ差はあるが大枠は似た性能で個性が弱い
■ ストーリー・演出
Volume7中盤の補完ストーリーなので、原作未視聴だと理解しづらい
原作スタッフがストーリー監修、アニメパートは原作同等クオリティ
ムービー部分のみ豪華声優フルボイス(ゲーム中は掛け声程度)
新キャラアユ姉妹やファウナスっ子などオリジナル要素あり
グリム急増や失踪事件など、アトラス王国の陰謀を追う内容
■ 音楽・ビジュアル
BGMはJeff Williams氏&Casey-Lee Williams氏のハードロック系
ボーカル曲はRWBYらしい厨ニテイストで好評
アートスタイルはデフォルメ気味で可愛らしくカラフル
■ プレイボリューム・やり込み
クリアまで約6~8時間程度、トロコンしても10時間程度
やり込み要素やリプレイ性は少ない
トロフィーに面倒な条件があり周回が必要になることも
■ 良い点(レビューから)
アニメパートが短いながらファンには嬉しい補完内容
BGMが原作らしくハードロックでカッコいい
新規キャラや世界観補完はファンなら楽しめる
■ 悪い点(レビューから)
アクションが単調で爽快感がない
攻撃モーション中に移動できずスピード感が乏しい
フルボイスではなく、没入感が薄い
メトロイドヴァニアとしては探索要素が浅い
値段の割にボリュームが少なく物足りない
総評
PS4版はファン向けのサイドストーリー補完+簡単なメトロイドヴァニア。
アニメやBGMは高評価だが、ゲーム性はシンプルでボリュームも短め。
アクションゲームとしての完成度は低めで、原作ファンなら割り切って楽しめる作品。発売年 2023年 / アークシステムワークス -
蒼の彼方のフォーリズム EXTRA1S発売年 2023年 / sprite / RIGHTWAY -
蒼の彼方のフォーリズム EXTRA2S発売年 2023年 / sprite / RIGHTWAY -
ハンディゲームズ デラックスパック発売年 2023年 / THQ / Nordic Games -
RWBY アロウフェル発売年 2023年 / アークシステムワークス -
Princess Arthur for Nintendo Switch発売年 2023年 / アイディアファクトリー -
BATSUGUN サターントリビュート Boostedサターントリビュートは、株式会社シティコネクションによるセガサターン用ゲームの移植プロジェクト。
PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch、PC(Steam)向けに展開。
タイトルはダウンロード販売が主だが、一部パッケージ版も存在。
タイトーの作品を移植する「Sトリビュート×TAITO」も含まれる。
セガサターン版『ゲーム天国』の移植がきっかけでプロジェクトが始動。
直近の成果として、2021年9月に『コットン ガーディアンフォース サターントリビュート』が発売。
2022年にはタイトー作品の展開、「Sトリビュート×TAITO」を発表。
2023年に新規ブランド「サターントリビュート Boosted」を発表。
制作企画は代表の吉川延宏が担当、後に現場からのアイデアも受け入れ。
重要なタイトルには『アイドル雀士スーチーパイ』や『重装機兵レイノス2』が含まれる。
各移植作品は過去のセガサターンゲームを再現した内容。
2023年には『メタルブラック』や『BATSUGUN』などがリリース予定。
制作チームに信頼されるスタッフが参加している。
移植にはエミュレーション技術が利用されている。
初期段階では完全なエミュレーションが不可能だったが、2021年に技術的進展があった。
現在も新しい技術や企画の展開が続けられている。
さまざまなジャンルのゲームが移植されている。
ゲームの魅力を再現することを目指した売りがある。
評価の高い作品が多く、ファンからも注目されている。
シティコネクションは、ゲーム開発への新しいアプローチを模索している。発売年 2023年 / シティコネクション -
遊んで強くなる! 銀星囲碁・将棋・麻雀DX発売年 2023年 / シルバースタージャパン -
ファーミングシミュレーター23:Nintendo Switch Edition発売年 2023年 / バンダイナムコエンターテインメント -
The Lord of the Rings: Gollum(ザ・ロード・オブ・ザ・リング:ゴラム)ゲーム名: The Lord of the Rings: Gollum
開発元: Daedalic Entertainment
ジャンル: アクションアドベンチャー
設定: J.R.R.トールキンの中つ国
物語: 『ホビットの冒険』と『指輪物語』間の出来事
プレイヤーキャラクター: ゴクリ (Gollum)
目的: ビルボ・バギンズを見つけ、 One Ring を取り戻す
設定場所: キリス・ウンゴル、バラド・ドゥーア、ミルクウッド
発表: 2019年3月
発売日: 2023年5月25日
対応機種: PS4, PS5, Windows, Xbox One, Xbox Series X/S
ニンテンドースイッチ版開発中
商業的失敗で、批評家からも酷評された
メタクリティックで2023年ワーストゲームにランク付け
DAEDALICエンターテインメントの開発部門を閉鎖
ゲーム中の批判点: ゲームプレイ、グラフィックス、バグ、新規プレイヤーへの非対応
開発状況: 厳しい労働条件と低い予算の影響
ゲームエンジン: Unreal Engine 4
音楽: オリジナルトラックを使用
物語の中でゴクリのキャラクターの葛藤が描かれる
ゲームプレイ時、特定の条件で隠れるメカニクスあり発売年 2023年 / Nacon -
Railway Empire 2(レイルウェイ エンパイア2)発売年 2023年 / カリプソメディア -
バットボーイ発売年 2023年 / X PLUS -
BATSUGUN サターントリビュート Boosted発売年 2023年 / シティコネクション -
Evil Wizard発売年 2023年 / E-Home Entertainment -
The Lord of the Rings: Gollum「The Lord of the Rings: Gollum」はDaedalic Entertainmentによって開発されたアクションアドベンチャーゲーム。
ゲームはJ.R.R.トールキンの中つ国の創造した世界を舞台にし、「ホビットの冒険」と「指輪物語」の間の出来事を描いている。
プレイヤーはゴクリを操作し、ビルボ・バギンズを探しながら一つの指輪を取り戻すため、サウロンと戦ったり避けたりする。
2019年3月に発表され、元々2021年9月の発売予定から遅延。
2023年5月25日にPlayStation 4、PlayStation 5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリース。
現在、Nintendo Switch版が開発中。
ゲームは商業的に失敗し、批評家からはゲームプレイ、グラフィック、バグ、新規プレイヤーへの難易度に関して酷評される。
Metacriticでは2023年の最低ゲームにランクされ、非常に悪い評価を受けた。
ゲームの悪評価と売上不振により、Daedalic Entertainmentは第二の「指輪物語」ゲームの計画を中止し、開発部門を閉鎖した。
開発時に劣悪な労働条件があったことが報じられ、スタッフが解雇された。
ゲームはサードパーソン視点で進行し、ゴクリが環境を移動するためにクライミングや隠れる要素が含まれている。
ゴクリはストーリーの中でさまざまなエリアを探索し、敵から逃げたり、友人と逃げたりする。
Unreal Engine 4を使用し、深層学習スーパサンプリング(DLSS)をサポートしている。
オリジナルのサウンドトラックが作成され、ゴクリとスミーゴルの対比を考慮に入れている。
ゲームは多くのバグやカメラの動きの問題が報告され、プレイが困難であると批評されている。
発売日の数日前にゲームの映像がYouTubeに流出。
開発者は今後もパッチをリリースし続けるとの声明を出した。
ゲームの開発に関する報告では、過酷な労働環境や最低賃金未満の賃金が示唆されている。
クリティカルな反応を受けて、開発者が歴史的に無効なレビューを受けることもあった。
2019年3月に発表されたが、リリース日は何度も延期された。発売年 2023年 / Nacon -
Cassette Beasts(カセットビースト)「Cassette Beasts」はBytten Studioが開発したRPGゲーム。
PC版は2023年4月26日にリリース、XboxとSwitch版は5月25日にリリース。
初日からXbox Game Passでプレイ可能。
モンスターに変身しながら帰宅を目指すストーリー。
ゲームのスタイルはポケモンシリーズからのインスピレーションを受けている。
プレイヤーはオーバーワールドの「New Wirral」を探索。
戦闘はサイドビュー画面で行われる。
プレイヤーは他のモンスターと戦うために自分と仲間のキャラクターをモンスターに変身させる。
モンスターは視認性のあるオーバーワールドで見える。
戦闘中の攻撃にはステッカーを使い、異なるモンスター間で転送可能。
モンスターは120種類存在、14,000以上の融合が可能。
遂行するクエストや隠しアイテムの発見要素あり。
知識を試すためのデバフ効果や属性相性の戦略が必要。
簡単なロマンス要素と友情ランクシステムが含まれる。
開発チームは2名のフルタイムスタッフで構成。
Godotエンジンを使用して開発。
クラシックなRPG作品から戦闘スタイルに影響を受けた。
2024年BAFTA Games Awardにノミネートされたが受賞には至らず。
アップデートでマルチプレイヤー機能が追加される予定。
ユーザーレビューはポジティブで、特に「ポケモンより良い」と評価されている。発売年 2023年 / Raw Fury -
RWBY アロウフェル発売年 2023年 / アークシステムワークス -
ふゆから、くるる。発売年 2023年 / エンターグラム -
アカイイト&アオイシロ HD REMASTER 特別版発売年 2023年 / サクセス -
Kizuna AI ー Touch the Beat!発売年 2023年 / ジェムドロップ -
BUSTAFELLOWS シーズン2発売年 2023年 / 文化放送エクステンド -
TT アイル オブ マン ライド オン ザ エッジ3発売年 2023年 / 3goo -
Skye Tales発売年 2023年 / 4J Studios -
RINA:RhythmERROR発売年 2023年 / BD Games -
Hentai Girls: Adventure Clicker発売年 2023年 / eastasiasoft -
TORINTO発売年 2023年 / eastasiasoft -
ファンタジータワーディフェンス発売年 2023年 / EpiXR Games -
Nightmare Reaper発売年 2023年 / Feardemic -
Legendary Tales: 奪われた人生発売年 2023年 / FIVE-BN STUDIO -
Hello Goodboy発売年 2023年 / Freedom Games -
To The Rescue!発売年 2023年 / Freedom Games -
ワイフの宇宙征服発売年 2023年 / Gamuzumi -
Cop Police Escape Racing Zone Clash発売年 2023年 / GOGAME CONSOLE PUBLISHER -
レーザー・ブレーン・パズル クラシック・ロジック・アーケード発売年 2023年 / Megame Studio -
NoEvidence - Scary Horror Quest Survival Story発売年 2023年 / Midnight Works -
Fights in Tight Spaces発売年 2023年 / Mode 7 -
Super Night Riders発売年 2023年 / neko.works -
The Case of the Golden Idol発売年 2023年 / Playstack -
Pulling No Punches発売年 2023年 / QUByte Interactive -
Undergrave発売年 2023年 / QUByte Interactive -
Cassette Beasts発売年 2023年 / Raw Fury -
盲目の預言者発売年 2023年 / RedDeerGames -
Dino Puzzler World: 恐竜パズルワールド発売年 2023年 / RuWaMo Games -
ギャラクシーチャンピオンテレビ発売年 2023年 / Silesia Games -
キャズム ザ・リフト発売年 2023年 / SNEG -
Terror of Hemasaurus発売年 2023年 / SOFT SOURCE -
Paper Dominoes発売年 2023年 / Soroka Games -
ANIMALITY発売年 2023年 / Tendokore -
ピクセルぬりえ~コレクション3~発売年 2023年 / ToastieLabs -
ゲームでらくらく脳トレ-簡単ひらめきクイズやりこみ暇つぶしパズル-発売年 2023年 / TT -
超難問ナゾトキ挑戦状-スリルとサスペンスの本格推理ミステリー-発売年 2023年 / TT -
バットボーイ発売年 2023年 / X PLUS -
アプリヴァル モノノ村開拓日記発売年 2023年 / アネラゲームスタジオ -
Last Labyrinth -Lucidity Lost-発売年 2023年 / あまた -
おいでませ、こくりさん発売年 2023年 / サイバーステップ -
ワールドウォー コンバットガーディアン発売年 2023年 / トローゼ -
最後の恋、僕にください発売年 2023年 / ボルテージ -
スターガニアン発売年 2023年 / レジスタ
Hot Item 最近反応があった作品
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ポポロクロイス物語発売情報
発売元: ソニー
発売日: 1996年
ジャンル: RPG
対応機種: PS1、PSアーカイブス(PS3、Vita)
グラフィックの特徴
絵本のような温かみのある2Dドット絵。
キャラクターの動きが細かく、アニメーションが魅力的。
物語の概要
主人公ピエトロ王子の冒険譚。
王家の宝「知恵の王冠」を奪ったガミガミ魔王を追い、母サニアを救う旅へ。
キャラクターの魅力
ピエトロ王子: 純真で成長する姿が印象的。
ナルシア: 内気で健気な森の魔女。
白騎士: 熱血漢で頼れる兄貴分。
ガミガミ魔王: 憎めない悪役から仲間へ。
戦闘システム
マス目で移動し攻撃を行うシミュレーション風。
ダッシュ攻撃でクリティカルダメージを与えられる仕組みが爽快。
魔法と特技
ナルシアのホーリーバースト(全体攻撃)が便利。
豪華な声優陣によるボイスが戦闘を盛り上げる。
音楽の評価
温かく癒されるBGMが多数。
「ピエトロの旅立ち」など名曲揃い。
フィールドや戦闘曲が行く先々で変化する。
アニメーションの挿入
高品質のアニメーションムービーが物語を彩る。
絵本とアニメを融合させたような演出。
世界観とストーリー
古典的で王道のファンタジー。
細部まで練られたセリフやキャラクター設定が物語を豊かにする。
ゲームの自由度
ストーリーは一本道で自由度は低め。
サブイベントが少しあるが、基本的にはストーリーを追う構成。
システムの特徴
同一スケールの描写でワールドマップを排除。
シームレスな戦闘移行が没入感を高める。
モブキャラクターの表現
モブキャラにも個性が与えられ、感情豊かに描写される。
難易度とバランス
エンカウント率が高めだが、レベル上げで対応可能。
ボス戦は少し歯ごたえがあるが攻略可能。
ボリューム
全4章で適度な長さ。
コンパクトでダレることなく楽しめる構成。
気になる点
クォータービューの視点で操作がやや難しい場面あり。
セーブ時間が少し長い。
対象プレイヤー
王道ファンタジーや絵本風の物語が好きな人におすすめ。
現実に疲れた大人にも癒しを提供。
評価の理由
丁寧に作り込まれたキャラと物語。
温かみのあるビジュアルと音楽が魅力。
ベタながらも完成度の高いRPG。
おすすめのプレイ環境
オリジナルPS版やPSアーカイブス版が推奨。
PSP版はカットが多く評判が良くない。
続編への期待
シリーズ復活を望む声が多い。
絵本のような雰囲気が時代を超えて愛される要因。
総評
ノスタルジックな魅力にあふれる心温まるRPG。
シンプルな冒険の中に深い感動と魅力が詰まった名作。発売年 1996年 / ソニー -
キングサーモン■ 基本情報
メガドライブ唯一の本格釣りゲーム
HOT‐B開発、カナダのサーモンダービーが舞台
キングサーモン釣りがメインで、他のサーモンは外道扱い
主人公は初心者で、釣果に応じてレベルアップする成長要素あり
最終目標は大会で3位以内に入り優勝を目指す
■ ゲームの流れ
まず名前入力、オープニング後にスタート
ステージ1はバンクーバー島周辺
7:00~16:00の制限時間内に釣果の総重量を競う
広域マップでポイントを探し、良さそうな場所で詳細マップに移動
ライバルのボートも同じ海域を移動
■ 釣りシステム
船の後ろにルアーを流し、魚を誘うトローリング方式
魚が食いつくとウィンドウが開き、タイミングよく上入力でフッキング
フッキング成功後はファイト開始
DEPTHは深さ、LINEは糸の長さを示す
リールはCボタンで巻くが、無理に巻くとラインが切れる
■ ファイトのコツ
ロッドアップ(左)で魚と力比べ、右入力でラインの流出を抑える
ポンピング(魚が疲れたら素早く巻く)を繰り返して寄せる
魚の疲労度はアイコンで表示、疲れ切ると一気に寄せられる
ファイト中にランダムイベント(クイズ形式の選択肢)が発生し、ミスるとバラすことも
■ 釣果とレベルアップ
キングサーモン以外は得点にならないが、経験値は得られる
釣れば釣るほどレベルが上がり、大物に対応できるようになる
レベルアップするとスタミナや操作の余裕が増す
■ 魚種とポイント
ピンクサーモンやシルバーサーモンなど外道が多い
キングサーモンは深場や特定ポイントで出現率が高い
ルアーの種類や棚の深さを変更する戦略要素あり
ルアーが赤くなる固定ポイントを探すのが必勝法
■ 結果と評価
時間切れまでに3位以内の総重量が必要、届かないと次ステージに進めない
パスワードで継続プレイ可能
地味だが成長要素と戦略性でやり込みが楽しいスルメゲー
難易度は低めで釣り初心者でも楽しめる良作
総評
MD版「キングサーモン」は、地味な題材ながら成長要素+戦略+緊張感あるファイトが楽しい釣りゲー。ライン管理やルアー選択など本格的で、釣り未経験でも楽しめる作り。大会制覇を目指す過程がスルメのようにじわじわ面白い。発売年 1992年 / ホット・ビィ -
ライザンバーII『ライザンバーII』は1991年6月7日にデータウエストから発売されたPCエンジンCD-ROM2用横スクロールシューティングゲーム。
前作『ライザンバー』の続編であり、ゲームシステムやパワーアップ方式は似ているが難易度が上がっている。
全6ステージで構成され、1周で終了。
被弾するとミスとなり、進行状況に応じて開始地点まで戻されるリバイバルスタート方式を採用。
コンティニューは無制限だが、ゲームオーバー時は初めからやり直し。
自機の移動は方向キー、ショット発射はIIボタンで行う。
オート連射はなく、特に連射装置がない場合は難易度が高い。
ターボパッドではターボ1の方が連射が速くなる場合がある。
Iボタンを使用することで「オーバーブースト」による瞬時移動が可能。
バックアップユニットというパワーアップアイテムを取得することで攻撃力が増加。
バックアップユニットには「アイスストーム」「ファイアーボール」「ライトニングボルト」の3種類がある。
各ステージには異なるガードデバイスが登場。
ボスキャラクターは「ガードデバイス」、最終ボスは「マスターデバイス」と呼ばれる。
プロデューサーはTEAM 50、主要スタッフには中村一秀、みなみふみおらがいる。
ゲームの評価は『月刊PCエンジン』84点、『マル勝PCエンジン』23点、『PC Engine FAN』の読者投票で22.21点であった。
難易度が高いことが多くのメディアで言及されている。
物語的には、「ゾウル・エンパイア」との戦いを描いている。
ステージごとの背景や敵の設定が詳細に描かれている。
高速移動や特殊攻撃を駆使しないと攻略が難しい状況が多い。
ゲームデザインや音楽制作も充実している。発売年 1991年 / データウエスト
Latest Update
最新更新日:2026/05/24
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ファンタスティックフォーチュン2『ファンタスティックフォーチュン2』は2003年に発売されたPS2用恋愛シミュレーションゲーム。
シナリオと原画はゆうきあずさが担当。
2005年にシステム改善と追加イベントを持つ完全版『ファンタスティックフォーチュン2 Triple Star』がリリース。
ストーリーはアロランディアという国を舞台に、人物の葛藤と成長をテーマ。
時代設定は前作より200年前で、直接の繋がりはないが、基本システムは似ている。
Triple Starでは外伝モードやヒント機能などが追加された。
物語は神の生まれ変わりの娘を探す予言から始まる。
主なキャラクターはマリン、アクア、葵の3人。
プレイヤーは3人から主人公を選択可能で、名前変更も可能。
マリンは星の娘候補で、幼い頃の青年との再会を望む。
アクアは記憶喪失で、毒舌かつ大人びた少女。
葵は平安時代から召喚された巫女で、強い正義感を持つ。
プルートは神殿の責任者で理想的な王として描かれている。
シリウスは親善大使として来た大国の王子で、変わった性格の持ち主。
アークとリュートは騎士院のメンバーで、それぞれ異なる性格を持つ。
符号化された特徴的なキャラクターたちが多数存在。
オープニングとエンディングの音楽テーマも設定されている。
ファンタスティックフォーチュンシリーズの一部として位置付けられている。発売日 2003/6/26ジェネックス -
ファンタスティックフォーチュン発売日: 1998年11月27日、富士通からWindows向けの恋愛シミュレーションゲーム。
認知拡大: 続編『ファンタスティックフォーチュン2』も存在し、ファンを「フォーチュナー」と呼ぶ。
企画・シナリオ: ゆうきあずさが担当。
ワーランドシリーズ: 本作は『エーベルージュ』と同じワーランドの世界観を持ち、500年前の設定。
ゲームシステム: 3人のヒロインから1人を選び、7人の相手との恋愛を進める育成タイプのゲーム。
プレイスタイル: ヒロインは物語を牽引する役割が強く、ノベルゲームのシナリオ性が高い。
キャラクター: 王女ディアーナ、騎士見習いシルフィス、現代日本から召喚されたメイが主人公キャラクター。
主要テーマ: 恋愛、成長、友情、運命の選択。
世界設定: 小国クライン王国が舞台で、隣国ダリスとの不穏な情勢が描かれる。
マジック要素: 魔法の種類として治癒、武術、創造、召喚魔法がある。
ハードウェア: プレイステーション及びWindows 95/98に対応。
押し付けられた役割: 当初の企画に欠かせないシナリオ担当者が降板し、予算の関係で主担当となった。
移植: 2000年にPC廉価版、2001年にPS版が発売され、ファンの署名運動が影響。
本作の商業的歴史: 富士通のゲーム撤退後、一時的に廃盤状態だったが再発売された。
主人公の選択: 選んだ主人公によっては友情エンディングも享受できる要素が存在。
ダイナミックな視点: ヒロインの異なる視点をプレイすることで多角的な物語体験を提供。
ヒロインの個性: 各ヒロインは独自の性格や目標を持ち、プレイヤーとの感情描写が豊か。
音楽: オープニングとエンディングテーマがそれぞれ専用。
キャラクターの影響力: 本作内のキャラクターがシナリオ展開に重要な役割を果たす。
神話的要素: エーベ女神や大樹にまつわる伝説が物語に深く組み込まれている。発売日 2001/5/24サイバーフロント -
ファンタスティックフォーチュン2☆☆☆『ファンタスティックフォーチュン2』は2003年6月26日に発売されたPlayStation 2用の恋愛シミュレーションゲーム。
シナリオと原画はゆうきあずさが担当。
2005年にシステム改善や新規イベントを追加した完全版『ファンタスティックフォーチュン2 Triple Star』が発売。
本作はアロランディアという国を舞台にしたファンタジーな世界観を持ち、人間関係や心理描写がリアル。
時代設定は200年前で、前作との直接的な繋がりはないが、基本的なゲームシステムは類似。
三人の星の娘候補(マリン、アクア、葵)が物語の中心となる。
マリンは再会を願う少女、アクアは記憶を取り戻したい少女、葵は元の世界に帰ることを求める。
プレイヤーは三人の中から主人公を選ぶことができる。
主要キャラクターにはプルートという神官や、騎士院のキャラクターたちが存在する。
各キャラクターには独自の背景や性格がある。
オープニングテーマとエンディングテーマは水橋かおりが担当。
物語には、神からの予言や災厄の予知が絡む。
ゲームには外伝モードや便利なヒント機能などが追加されている。
一方で、フラグ管理やイベント削除などマイナス面も存在。
ゲームのメインテーマはキャラクターの葛藤と成長を描いている。
プレイヤーは休日にキャラクターと会話し、関係性を深める要素がある。
その他、書籍やドラマCDなどの関連メディアも存在する。
ゲームは恋愛と成長をテーマにしている。
各キャラクターの声優、誕生日、血液型などが設定され、豊かなキャラクター描写がなされている。発売日 2005/3/3ジェネックス -
D2マンガ ゴルゴ13 (2) 見えない軍隊基本情報
『ゴルゴ13 見えない軍隊』はダイキより1998年11月26日にPS1向けで発売されたデジタルコミック作品。
ジャンルはアドベンチャー系デジタルコミックソフト。
人気漫画『ゴルゴ13』を題材にしたPS用タイトル。
定価は2,300円で販売された。
「D2マンガ」シリーズの一作として展開。
ゲーム内容
原作は『ゴルゴ13』第72巻収録エピソード「見えない軍隊」。
超A級スナイパー・デューク東郷ことゴルゴ13の活躍を描く。
ステルス戦闘機の破片を巡り、CIA・ロシア特殊部隊スペツナズ・ゴルゴ13による三つ巴の戦いが展開。
国際政治や軍事要素を絡めたハードボイルドストーリーが特徴。
プレイヤーは物語を追体験する形で作品を楽しむ。
漫画演出を映像化したような構成になっている。
システム・攻略要素
デジタルコミック形式でストーリーが進行。
コマ送り演出や映像的カメラワークを取り入れている。
原作者さいとう・たかを本人が原画加筆修正と監修を担当。
フルボイスによる会話シーンが作品を盛り上げる。
日本語・英語の2ヶ国語音声に対応。
音声切り替えを自由に行える仕様。
一般的なADVのような謎解きや分岐は少なく、鑑賞型に近い内容。
ゲーム性よりもストーリー没入感を重視した設計。
音楽・サウンド・声優
豪華声優陣による完全フルボイス仕様。
日本語版・英語版ともに吹き替え音声を収録。
軍事サスペンスらしい緊張感ある演出音が特徴。
BGMは重厚感やスパイ映画的雰囲気を意識した作風。
セリフ演技が作品の魅力を支える重要要素となっている。
評価
ゴルゴ13の世界観を忠実に再現した点が評価された。
フルボイスと2ヶ国語対応は当時として豪華な仕様。
原作者監修によるデジタルコミック化も好評。
一方で、ゲーム性はかなり薄く、映像作品寄りとの意見も多い。
アクション性を求めるユーザーには向かない内容。
原作ファン向けアイテムとして高く評価されやすい作品。
総評
『ゴルゴ13 見えない軍隊』は、PS時代のデジタルコミック作品らしい実験色の強いタイトル。
ゴルゴ13の重厚な世界観を、映像と音声で再現したファン向け作品となっている。
ゲームというより「読む・観る」感覚に近い構成が特徴。
当時のCD-ROM媒体を活かしたフルボイス演出は印象的。
ハードボイルド作品をインタラクティブ映像として楽しめる、独特なPS1ソフトとして知られている。発売日 1998/11/26ダイキ -
D2マンガ ゴルゴ13 (1) カーライルの野望基本情報
『ゴルゴ13 カーライルの野望』はダイキより1998年11月26日にPS1向けで発売されたデジタルコミック作品。
ジャンルはアドベンチャー寄りのデジタルコミックソフト。
人気漫画『ゴルゴ13』を題材にしたPS向け作品。
定価は2,300円と比較的低価格で販売された。
「D2マンガ」シリーズの一作として展開されたタイトル。
ゲーム内容
原作は『ゴルゴ13』第68巻収録の「ロックフォードの野望」。
ゲーム版では「カーライルの野望」に改題されている。
カーライル財閥総帥デビッド・カーライルを巡る重厚なストーリーを描く。
漫画をそのまま映像作品として楽しむ感覚に近い内容。
ゴルゴ13らしい国際陰謀劇やハードボイルド演出が特徴。
プレイヤー操作よりもストーリー鑑賞重視の構成。
システム・攻略要素
デジタルコミック形式で物語が進行。
コマ演出や画面切り替えを利用して原作の雰囲気を再現。
さいとう・たかを本人が原画加筆修正と監修を担当。
原作コミックをベースにPS向け映像作品として再構築されている。
日本語・英語の2ヶ国語音声に対応。
音声切り替えを自由に行える仕様。
アクションや謎解きより、映像と会話を楽しむタイプの作品。
ゲーム性よりも「動くゴルゴ13」を味わうことが主目的となっている。
音楽・サウンド・声優
豪華声優陣による完全フルボイス仕様を採用。
日本語版・英語版ともに吹き替え音声を収録。
ハードボイルドな世界観を意識した重厚な演出が特徴。
BGMは緊張感やサスペンス性を重視した作風。
音声演出が作品最大の魅力の一つとなっている。
評価
原作ファン向けのデジタルコミックとして一定の評価を得た。
フルボイス仕様や2ヶ国語対応は当時としては豪華。
原作者監修による再構成も好評。
一方で、ゲーム性は非常に薄く、実質的には映像作品寄り。
アクションゲームや本格ADVを期待すると物足りなさを感じやすい。
「ゲーム」というより「ゴルゴ13のインタラクティブ映像作品」として受け止められている。
総評
『ゴルゴ13 カーライルの野望』は、PS時代のデジタルコミック路線を代表する作品の一つ。
原作漫画の魅力をフルボイスと映像演出で再現したファン向けタイトルとなっている。
ゲーム性よりも、ストーリー・演出・音声を楽しむことに重点を置いた構成。
当時のCD-ROM容量を活かした「読むゲーム」の実験的作品とも言える。
ゴルゴ13の世界観を手軽に楽しめる、独特なPS1ソフトとして記憶されている。発売日 1998/11/26ダイキ -
ダイナマイトサッカー98基本情報
『ダイナマイトサッカー98』はエーマックスより1998年6月4日にPS1向けで発売されたサッカーゲーム。
世界の16チームが登場する爽快系サッカーゲームとして展開。
ジャンルはスポーツゲームで、スピード感重視の作りが特徴。
定価は5,800円。
ポリゴン表現を用いた軽快な試合テンポを売りにしていた。
ゲーム内容
世界各国の代表チーム風の16チームを使用可能。
スピーディーな試合展開と派手なアクション性を重視。
アーケードライクな操作感覚で気軽に遊べる内容。
シリアスなシミュレーション寄りではなく、爽快感優先のサッカーゲーム。
友達との対戦プレイでは盛り上がりやすい作品として知られる。
独特な演出や雰囲気にクセがあり、印象に残りやすい。
システム・攻略要素
70種類のポジション設定と5つの作戦を搭載。
フォーメーションを細かく変更可能で、戦術の自由度は高め。
360度自由に出せるフリーパスを採用。
高速フレーム処理によってテンポ良く試合が進行。
1/60秒処理による軽快なアニメーションが特徴。
方向キーだけでフェイントを出せるなど、簡単操作寄りの設計。
一方で、スルーパスやワンツーなど本格派向け要素は少なめ。
□ボタンの独特なボール操作など、クセのある仕様も存在。
操作に慣れると独自の駆け引きや勢い重視のプレイが楽しめる。
音楽・サウンド・声優
試合中BGMは独特な雰囲気で、良くも悪くも印象に残る作風。
ゴール演出や効果音はコミカル寄りで、ややチープさもある。
サウンド全体はリアル志向よりもゲームらしい軽さを重視。
ボイス・実況要素より、試合テンポ優先のシンプル構成。
評価
スピード感と軽快なテンポは一定の評価を受けた。
フォーメーション自由度の高さや操作の簡単さは好評。
一方で、グラフィックはPS1後期作品としては粗めとの声も多い。
本格サッカーゲームとして見ると機能不足を感じる意見もある。
独特なチープ感やクセの強さが逆に味として愛されている作品。
「バカゲー寄りだが憎めない」という評価を受けやすいタイトル。
総評
『ダイナマイトサッカー98』は、リアル路線ではなく爽快感と勢いを重視したPS1サッカーゲーム。
粗削りな部分や独特の演出も含め、強い個性を持った作品となっている。
本格派サッカーシミュレーションを求める人には向かないが、気軽な対戦ゲームとしては魅力がある。
特に友人同士で遊ぶと盛り上がりやすく、独自の中毒性を持つタイトル。
完成度以上に「妙な味わい」で記憶に残る、PS1時代らしい個性派サッカーゲームとして語られている。発売日 1998/6/4エーマックス -
フォーメーションサッカー98基本情報
『フォーメーションサッカー98』はヒューマンより1998年6月4日にPS1向けに発売されたサッカーゲーム。
ワールドカップを題材にした『フォーメーションサッカー』シリーズ作品。
ジャンルはスポーツゲームで、シンプル操作と戦術性を両立した作りが特徴。
定価は4,800円で発売された。
アナログコントローラ対応により、PS1世代では比較的繊細な操作感を実現。
ゲーム内容
ブラジル、ドイツ、イタリアなど世界の強豪国を収録。
全32ヶ国が登場し、ワールドカップ優勝を目指す内容。
予選リーグから決勝トーナメントまで戦い抜く「ワールドカップモード」を搭載。
好きな国で連戦を行う勝ち抜き戦モードも収録。
実在国ベースのチーム編成で国際大会の雰囲気を再現。
テンポ重視の試合展開で、アーケード寄りの遊びやすさを持つ。
システム・攻略要素
シンプルながら多彩な動きを表現できる操作性がシリーズの魅力。
アナログ操作によって細かなドリブルやパスコース調整が可能。
フォーメーション種類が豊富で、戦術変更を楽しめる。
パスワーク中心の組み立てが重要で、無理なドリブル突破は通りにくい。
強豪国ごとに能力傾向が異なり、チーム選択も攻略要素となる。
リネイム機能を搭載しており、選手名を自由に変更可能。
実名データへ変更して遊ぶユーザーも多かった。
試合展開は比較的スピーディで、短時間でも遊びやすい。
操作難度は高すぎず、サッカーゲーム初心者でも入りやすい設計。
音楽・サウンド・声優
スタジアムの臨場感を意識したSEや歓声演出を搭載。
BGMは試合のテンポ感を重視したスポーティーな作風。
実況・声優演出よりも、プレイ感覚を重視したシンプルな音作り。
サウンド全体は軽快で、試合進行を邪魔しないバランスになっている。
評価
シリーズらしい軽快な操作性は高く評価された。
アナログコントローラ対応による操作感向上が好評。
フォーメーション変更やパス主体の戦術性も評価ポイント。
シンプルで遊びやすく、初心者向けサッカーゲームとして支持された。
一方で、リアル志向のサッカーゲームと比べると演出面は控えめ。
当時増え始めていたリアル系サッカーゲームと競合し、やや地味な立ち位置でもあった。
総評
『フォーメーションサッカー98』は、手軽さと戦術性を両立したPS1時代のサッカーゲーム。
派手な演出よりも、快適な操作性とテンポの良さを重視した作品となっている。
フォーメーション構築やパスワークを楽しみたいプレイヤーに向いた内容。
実名変更機能や多彩な戦術設定など、当時としては自由度も高かった。
リアル系とは異なる「遊びやすいサッカーゲーム」として、シリーズファンに支持された作品。発売日 1998/6/4ヒューマン -
みんなのGOLFオンライン基本情報
『みんなのGOLF オンライン』は2003年6月12日にPS2向けに発売されたオンライン対応ゴルフゲーム。
「みんなのGOLF3」のシステムをベースに、ネット対戦やロビー交流機能を追加した作品。
プレイにはPS2本体に加え、BB Unit・ブロードバンド回線・BB Navigatorなど専用環境が必要だった。
月額課金制を採用し、30日・90日コースや継続課金コースが存在した。
2005年11月1日にオンラインサービスは終了している。
ゲーム内容
シリーズ特有の簡単操作と爽快感を維持しつつ、オンライン対戦を実現。
最大100人規模のリアル大会など、大人数参加型イベントを搭載。
ロビーキャラクターを作成し、服装・髪型・アクセサリーを自由に変更可能。
ロビーはウェスタン風・リゾート風・城風など複数用意され、交流空間として機能。
ゴルフだけでなく、チャットやコミュニティ形成を楽しむプレイヤーも多かった。
オフライン練習モードも収録され、一人でも遊べる構成になっていた。
システム・攻略要素
基本システムは「みんなのGOLF3」に近く、初心者でも入りやすい設計。
オンライン対戦は6〜18ホールで設定可能で、短時間プレイにも対応。
プレイで獲得したポイントを使い、新クラブやボール、アバターパーツを購入できた。
段位システムを採用し、初段から上位段位まで成長要素を搭載。
βテスト時より接続面や大会仕様が改善され、正式版では安定性が向上。
ネットワーク経由で不具合修正パッチを配信できる点も当時としては先進的だった。
後発プレイヤーは熟練者との差が大きく、参入難度が高めという意見も見られた。
音楽・サウンド・声優
明るく軽快なシリーズおなじみのBGM路線を継承。
ロビーや大会など場面ごとに雰囲気の異なるサウンド演出を採用。
ボイス変更要素があり、キャラクターカスタマイズ性を高めていた。
音声演出は派手ではないが、オンライン空間の賑やかさを補強していた。
評価
「オンライン版みんGOL」としての完成度や遊びやすさは高く評価された。
ゴルフ初心者でも入りやすく、気軽に対戦できる点が好評。
アバター作成やロビー交流など、コミュニケーション要素を評価する声が多い。
一方で、チャット機能や交流周りは不便との意見もあった。
HDD必須・ブロードバンド必須という当時としては高い環境ハードルが課題。
サービス後期は熟練者が多く、新規参入しづらい空気も指摘された。
「みんなのGOLF4」の発売が近かったため、比較対象になりやすかった。
総評
PS2時代に本格オンラインゴルフを実現した、シリーズ転換点的な作品。
「みんなのGOLF」の遊びやすさに、オンライン交流と継続型要素を加えた意欲作。
ゴルフゲームというより、コミュニティ空間として楽しんだユーザーも多かった。
当時としてはネット対戦の完成度が高く、家庭用オンラインゲーム黎明期を象徴する一本。
現在はサービス終了済みだが、PS2オンラインゲーム史を語る上で存在感の大きい作品となっている。発売日 2003/6/12ソニー -
Jリーグプロサッカークラブをつくろう!3基本情報
『J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!3』は2003年6月5日にセガから発売されたPS2用サッカークラブ経営シミュレーション。
「サカつく」シリーズのPS2作品第2弾。
プレイヤーはJリーグクラブのオーナー兼経営者としてチームを運営する。
実在Jリーグクラブや実名選手が多数登場する。
クラブ育成・経営・試合・選手育成を長期的に楽しめる作品。
ゲーム内容
選手獲得や育成を繰り返しながら世界最強クラブを目指す内容。
クラブハウス拡張やスポンサー契約など経営面の比重も大きい。
海外遠征やキャンプ要素が追加され、育成面が強化された。
ユースチーム育成が重要要素として大きく拡張されている。
若手発掘からスター選手育成まで幅広いクラブ運営を楽しめる。
ユニフォームやフラッグのデザイン作成要素も搭載。
システム・攻略要素
選手同士の「連携」が試合結果に大きく影響する。
練習・留学・キャンプを活用した長期育成が攻略の基本。
スカウトを使った選手発掘や補強が重要。
勝利プレミアムによる試合ブースト要素が存在する。
経営難になりやすく、資金管理のシビアさも特徴。
序盤は戦力不足が厳しく、クラブ強化に時間がかかる。
長期間プレイによるクラブ成長の達成感が大きい。
音楽・サウンド・声優
PS2世代らしい立体的な試合演出と実況風サウンドを実現。
BGMはスポーツゲームらしい熱量の高い雰囲気。
試合中の歓声やスタジアム演出で臨場感を強化している。
グラフィックや演出面は当時として高水準との評価が多い。
秘書キャラクターによるイベント演出もシリーズの特徴。
評価
クラブ経営シミュレーションとしての中毒性が高いと評価された。
チームが徐々に強くなる過程にやりがいを感じる声が多い。
グラフィックや試合演出の進化を評価する意見がある。
一方で難易度の高さや理不尽さを指摘する声も存在する。
試合結果や内部補正に不満を抱くプレイヤー意見も見られる。
シリーズ屈指のやり込み作品として根強い人気を持つ。
総評
『サカつく3』は、クラブ経営と選手育成を重厚に楽しめるPS2時代の代表的サッカーSLG。
ユース育成や経営要素の強化により、シリーズの奥深さがさらに増した作品となった。
難易度や理不尽さには賛否があるものの、長時間没頭できる中毒性とクラブ成長の達成感が高く評価されている。発売日 2003/6/5セガ -
桃太郎コレクション基本情報
『桃太郎コレクション』は1996年8月9日にハドソンから発売されたゲームボーイ用ソフト。
「ハドソンゲーム缶 Vol.2」という位置付けの作品。
『スーパー桃太郎電鉄II』と『桃太郎電劇』の2作品を収録したカップリングタイトル。
2本のゲームを1カートリッジで遊べるお得感が特徴。
ゲームボーイ向けながら桃太郎シリーズらしい世界観を再現している。
ゲーム内容
『スーパー桃太郎電鉄II』は鉄道会社経営を題材にしたボードゲーム。
日本各地を巡りながら資産を増やしていく桃鉄シリーズの携帯版。
『桃太郎電劇』は横スクロール型のアクションゲーム。
収録ジャンルが異なるため、1本で複数の遊び方を楽しめる。
桃太郎シリーズ特有のコミカルな雰囲気が全体にある。
システム・攻略要素
『桃太郎電鉄II』では物件購入や資金管理が攻略の鍵。
携帯機向けにテンポ良く遊べる調整がされている。
『桃太郎電劇』はジャンプや攻撃を使うシンプルなアクション構成。
当時のゲームボーイ作品らしくゲームスピードはややゆっくりめ。
エミュレータによっては正常動作しない場合があるとされる。
2タイトルとも比較的遊びやすい難易度になっている。
音楽・サウンド・声優
ゲームボーイ音源ながら桃太郎シリーズらしい明るいBGMを収録。
『桃太郎電鉄II』ではシリーズおなじみの軽快な雰囲気を再現。
効果音や演出もコミカル寄りで、携帯機らしい親しみやすさがある。
音声・声優要素は搭載されていない。
評価
1本で2作品を遊べるボリューム感が好評。
ゲームボーイで桃鉄を楽しめる点を評価する声がある。
アクションとボードゲームを両方収録した構成は独特。
一方でテンポの遅さは古さを感じやすい部分として挙げられている。
シンプルな内容ながら、携帯機向け作品としては完成度が高いとの意見もある。
総評
『桃太郎コレクション』は、桃鉄とアクションゲームを同時収録したバラエティ性の高いGBソフト。
ゲームボーイ向けながら桃太郎シリーズらしいコミカルさをしっかり再現している。
現代基準ではテンポの遅さはあるものの、携帯機で桃鉄を遊べる貴重な作品として印象に残るタイトル。発売日 1996/8/9ハドソン -
One Piece: Unlimited Cruise SP 2発売日バンダイナムコエンターテインメント -
ONE PIECE 海賊無双4『ONE PIECE 海賊無双4』は2020年3月26日に発売されたアクションゲーム。
バンダイナムコゲームスが開発し、PS4、Nintendo Switch、Xbox One、Microsoft Windowsに対応。
5年ぶりの続編で、家庭用ゲーム20周年記念作品。
コンセプトは「リアルなONE PIECEの戦場体験」。
Xboxはシリーズ初の対応機種。
2020年7月にキャラクターパス1がリリースされ、DLCキャラクターパックが配信。
2023年4月に新CMが放送され、ロングセラー商品となっている。
追加DLC「キャラクターパス2」が2023年9月14日に発売。
プレイアブルキャラは44名、ダウンロードコンテンツ併せて62キャラクター。
新キャラクターにはルフィのギア5、ウタ、ロジャーなどが含まれる。
アニソンパックには『ウィーアー!』などの楽曲が収録。
一部キャラクターの声優変更がある。
人気キャラクターが多く登場し、ファンの期待を反映。
各キャラクターパックで新しいコンテンツが追加され続けている。
ゲームの戦闘スタイルやグラフィックが強化されている。
家庭用ゲーム機への影響力が高い作品。発売日 2020/3/26バンダイナムコエンターテインメント -
ONE PIECE GRAND CRUISE基本情報
『ONE PIECE GRAND CRUISE』は2018年5月24日に発売されたPS4用VRアクションゲーム。
発売はバンダイナムコエンターテインメント、開発はスパイク・チュンソフト。
PlayStation VR専用ソフトとして制作されている。
プレイヤーは麦わらの一味の新たな仲間として船に乗り込む設定。
2017年に東京ワンピースタワーで体験展示されたVR版の家庭用移植作品。
ジャンルは「海賊体験アクション」。
ゲーム内容
麦わらの一味とVR空間で交流できるファン向け作品。
船内でルフィやナミ、サンジたちと会話イベントが発生する。
会話中は視線操作でYES・NOの返答を行う。
大砲を使ったシューティングパートも収録。
海軍艦隊や巨大クラーケンとの戦闘イベントが用意されている。
VRならではの距離感で巨大キャラクターを体感できる。
システム・攻略要素
シューティングはコントローラーを直接動かして照準を合わせる方式。
PS Moveコントローラーにも対応。
遊べるメインモードは海軍戦とクラーケン戦の2種類。
プレイヤーの性別設定によって一部会話内容が変化する。
女性主人公でサンジと会話すると特別な反応を見せる。
キャラクターとの交流がメインで、アクション性は控えめ。
VR酔い対策もあり、移動要素は比較的シンプル。
音楽・サウンド・声優
TVアニメ版に近い演出とボイス構成を採用。
麦わらの一味の掛け合いを近距離で楽しめるのが特徴。
キャラクターの身長差や存在感がVRで強調されている。
ブルックやドフラミンゴなど大型キャラの迫力が高評価。
原作再現を意識したファンサービス寄りの演出が多い。
評価
ワンピースの世界に入り込めるVR体験は好評。
キャラクターモデリングや再現度は比較的高く評価されている。
一方で、ゲーム内容の薄さとボリューム不足が大きな弱点。
シューティングパートは単調との意見が多い。
VR作品としては珍しいワンピース題材である点に価値を見出す声もある。
総評
『ONE PIECE GRAND CRUISE』は、麦わらの一味との交流体験を重視したVRキャラゲーム。
VR空間でワンピース世界を味わえる没入感は魅力だが、ゲーム部分は非常に軽め。
ボリューム不足は否めないものの、ファン向けVR体験作品として一定の価値を持つタイトルとなっている。発売日 2018/5/24バンダイナムコエンターテインメント -
G1グランプリ基本情報
『G1グランプリ』は2012年5月24日に元気から発売されたニンテンドー3DS用競馬シミュレーションゲーム。
プレイヤーは馬主となり、競走馬を生産・育成してレースに挑む。
『ダービースタリオン』や『ウイニングポスト』とは異なる独自路線を採用。
実名騎手や実在競走馬を多数収録している。
判定は「判定なし」ながら、独特なシステム面で注目された作品。
ゲーム内容
種牡馬カードと繁殖牝馬カードを組み合わせて競走馬を生産する。
ディープインパクトやステイゴールドなど有名馬が多数登場。
サンデーサイレンスやノーザンダンサーなど歴史的名馬も収録。
引退前に亡くなった競走馬も一部が種牡馬・繁殖牝馬として登場。
中央競馬だけでなく地方・海外レースにも出走可能。
馬主ランクを上げながら牧場を拡張していく。
秘書キャラクターやクエスト要素も搭載されている。
システム・攻略要素
配合理論によって相性が決まり、良配合ほど強い馬が生まれやすい。
カードは使い切り制で、自由に配合しづらい面がある。
競走馬にはスピードや気性、ダート適性など細かな能力設定が存在。
「スタートダッシュ」「スパート」など特殊スキルを持つ馬もいる。
スキルは配合で継承・強化でき、育成の重要要素となる。
調教は厩舎任せで、ローテーション管理が中心。
レース映像は実況中継風のカメラワークで迫力がある。
馬のモーションや騎手の動作など演出面の作り込みが細かい。
レース勝利後にはカードチャレンジが発生し、新カードを入手可能。
一部バグや不便なUIがあり、操作性には難点もある。
直線で内が開きにくいなど、レースバランスに癖がある。
後に修正パッチが配信され、主要バグの一部が改善された。
音楽・サウンド・声優
レース中の演出音や歓声によって臨場感を演出している。
実際の競馬場を意識した雰囲気作りが重視されている。
ファンファーレは権利問題によりオリジナル楽曲へ変更されている。
声優に関する情報は特に確認されていない。
評価
カード制育成やスキル継承など独自システムは高評価。
レース演出や馬の動きは競馬ゲームとして完成度が高い。
一方でUIの不便さやカード制限への不満も多い。
バグや細かな調整不足が惜しまれる作品とされる。
修正パッチ対応を行った点は評価されている。
総評
『G1グランプリ』は、カード制配合とスキル継承を軸にした独自色の強い競馬シミュレーション作品。
レース演出や実名競馬要素の充実度は高く、競馬ファン向けの作り込みも目立つ。
UIやバグなど粗さはあるものの、新しい競馬ゲームを模索した意欲作として楽しめる一本。発売日 2012/5/24元気 -
ハムスター物語64基本情報
『ハムスター物語64』は2001年4月6日にカルチャーブレーンから発売されたNINTENDO64用育成シミュレーションゲーム。
ジャンルはハムスター育成シミュレーションで、複数ハードに展開された「ハムスター物語」シリーズの一作。
コントローラパック対応で、セーブには周辺機器が必要。
ハムスターを飼育しながら世話やしつけを行う内容となっている。
ゲーム内容
プレイヤーは謎の老人からハムスターを譲り受け、飼育生活を始める。
ケージ内でエサやり、水やり、掃除などを行いながら育成していく。
最大4つのケージで複数のハムスターを飼育可能。
ペットショップではエサや玩具、備品などを購入できる。
ハムスターとのふれあいを通じて好感度を上げられる。
育成方針によって性格や成長傾向が変化する。
ハムスターの病気や脱走といった要素も存在する。
飼育日記風の演出やインターネット接続風メニューなど、当時らしい雰囲気も特徴。
システム・攻略要素
「ふれあい」「しつけ」などのコマンドを選択して育成を進める。
しつけ不足だとエサ箱を壊すなど問題行動を起こす。
ケージ内の備品には耐久度があり、壊れると買い替えが必要。
月曜から土曜まではオート育成形式で時間が進行する。
掃除や環境管理を怠ると衛生状態が悪化する。
育成自由度は高めで、自分なりの育て方を楽しめる。
育成ゲームとしては比較的リアル寄りの要素が多い。
音楽・サウンド・声優
ハムスターたちは赤ちゃん言葉風のコミカルなボイスで会話する。
全体的に子供向けらしい柔らかい雰囲気の演出とサウンド構成。
声優情報は確認されていない。
評価
育成の自由度が高く、じっくり遊べる点は評価されている。
ハムスター好きには細かな世話要素が魅力。
一方で、掃除や管理が面倒に感じるという声もある。
育成ゲームに興味がない人には単調に感じやすい。
N64後期のカルチャーブレーン作品としては比較的珍しいタイトル。
総評
『ハムスター物語64』は、ハムスターとの生活を細かく再現した育成シミュレーション作品。
世話・しつけ・環境管理などリアル寄りの飼育要素が特徴で、育成ゲーム好きには独特の魅力がある。
派手さよりも日常的な飼育体験を重視した内容で、のんびり遊ぶタイプのゲームとして楽しめる。発売日 2001/4/6カルチャーブレーン -
スーファミターボ専用 ゲゲゲの鬼太郎 妖怪ドンジャラ基本情報
SFC版「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪ドンジャラ」は、1996年7月19日にバンダイから発売されたテーブルゲーム。
スーファミターボ専用ソフトとして登場。
人気作品『ゲゲゲの鬼太郎』を題材にしたドンジャラゲーム。
最大4人まで同時プレイ可能。
子供向けながら幅広い年齢層が遊べる内容。
ゲーム内容
麻雀風ルールを簡略化したドンジャラを楽しめる。
牌は鬼太郎シリーズの妖怪キャラクターで構成。
コンピュータが牌整理や計算を自動で行う。
ベーシックモードとスペシャルモードを搭載。
スペシャルモードではリーチやロンなど追加ルールが存在。
トーナメント形式で優勝を目指すモードを収録。
「パタパタじんとり」などのミニゲームも遊べる。
神経衰弱風ゲームなどバラエティ要素も収録。
システム・攻略要素
基本ルールは簡単で初心者でも遊びやすい。
運の要素が強く、短時間でも盛り上がりやすい。
スペシャルモードでは戦略性が増している。
リーチやロンを活用した駆け引きが可能。
優勝すると隠しコマンド関連の特典要素あり。
家族や友人との対戦プレイ向けの作り。
スーファミターボ作品らしく手軽さ重視の設計。
音楽・サウンド・声優
鬼太郎らしい妖怪風のコミカルな雰囲気を演出。
軽快で親しみやすいBGMを収録。
効果音は子供向けらしい分かりやすい作り。
ボイス演出は控えめ。
評価
シンプルで分かりやすいドンジャラ作品として評価されている。
鬼太郎を知らなくても遊びやすい点が好評。
ミニゲーム収録で飽きにくい構成。
一方で、ゲーム性自体は運要素がかなり強め。
スーファミターボ作品としては遊び応えがあるという意見もある。
鬼太郎ファン向けの雰囲気作りも魅力。
総評
SFC版「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪ドンジャラ」は、鬼太郎の世界観を取り入れた親しみやすいドンジャラゲーム。
複雑な麻雀ルールを簡略化し、誰でも遊びやすく仕上げている。
ミニゲームや対戦要素もあり、パーティゲームとして楽しめる作品。
スーファミターボ作品の中でも、気軽に遊べるテーブルゲームとして印象に残る一本。発売日 1996/7/19バンダイ -
パズル 忍たま乱太郎ー忍術学園パズル大会の段ー基本情報
SFC版「パズル 忍たま乱太郎 忍術学園パズル大会の段」は、1996年6月28日にカルチャーブレーンから発売された落ち物パズルゲーム。
人気アニメ『忍たま乱太郎』を題材にした作品。
ジャンルは対戦型パズルゲーム。
子供でも遊びやすいシンプル設計が特徴。
「すとーりー」「対戦」「ひとりパズル」の3モードを搭載。
ゲーム内容
2つ1組で落下してくるパネルを操作して消していく。
同じ色、または同じ柄を3つ揃えると消去可能。
同じ色かつ同じ柄ならL字消しも可能。
パネルを消すことで忍術演出が発動する。
手裏剣攻撃や変わり身の術など、忍たまらしいギミックを収録。
ストーリーモードでは忍術学園のキャラたちと対戦していく。
ラスボスはシルエット演出付きで登場。
システム・攻略要素
パネルは回転だけでなく分離操作も可能。
同色同柄消しを狙うと高得点を獲得しやすい。
連鎖によってさらに高スコアを狙える。
お邪魔ブロック化など妨害系忍術が存在。
防御系忍術もあり、攻防の駆け引きが重要。
制限時間内のスコア勝負になる場面が多い。
終盤は落下速度がかなり高速化する。
高難易度では見切り力や連鎖構築力が必要。
特定条件で隠しキャラクターを解放可能。
裏コマンド要素など、隠し要素も収録されている。
音楽・サウンド・声優
忍たまらしい明るくコミカルなBGMを採用。
忍術発動時の演出効果音が特徴的。
アニメ原作の雰囲気を意識した作り。
ボイス演出は限定的。
評価
シンプルで遊びやすいパズルゲームとして評価されている。
忍たま乱太郎の世界観との相性が良い。
子供向けながら戦略性もある点が好評。
同色同柄やL字消しなど独自ルールが特徴。
一方で、基本ルール自体は王道系パズルに近い。
対戦モードの盛り上がりを評価する声も多い。
総評
SFC版「パズル 忍たま乱太郎 忍術学園パズル大会の段」は、忍たまの世界観を活かした対戦型落ち物パズルゲーム。
シンプルなルールに加え、忍術演出や妨害要素で個性を出している。
子供向け作品ながら連鎖やスコア戦略もあり、意外と奥深い内容。
忍たまファンとパズルゲーム好きの両方が楽しめる作品。発売日 1996/6/28カルチャーブレーン -
スーファミターボ専用 SDウルトラバトル セブン伝説基本情報
「SDウルトラバトル セブン伝説」は、1996年6月28日にバンダイから発売されたSFC用アクションゲーム。
「スーファミターボ」専用タイトルとして登場。
『ウルトラマン』シリーズを題材にしたSDキャラクター格闘アクション。
ウルトラセブンを中心としたキャラクター構成になっている。
前作「SDウルトラバトル ウルトラマン伝説」と基本システムを共有。
ゲーム内容
プレイヤーはウルトラセブン、キングジョー、エレキングから1体を選択。
SD化されたキャラクター同士でバトルを行う。
1人用モードでは敵キャラを連続で倒していく構成。
シンプルな対戦格闘スタイルを採用。
全体的に短時間で遊べる内容。
前作からキャラクターと一部BGMが変更されている。
システム・攻略要素
2P対戦で相手に勝利すると必殺技を奪える独自システムを搭載。
必殺技の収集要素が対戦プレイの特徴。
敵を3周分倒すことでクリアとなる構成。
基本操作やゲーム進行は非常にシンプル。
前作とほぼ同じ仕様のため、シリーズ経験者は入りやすい。
一部では前作よりやや難易度が高いとされている。
単調なバトルになりやすく、長時間プレイ向きではない。
1人プレイより対戦プレイ向けの作品という評価もある。
音楽・サウンド・声優
ウルトラシリーズらしいヒーロー感のあるBGMを収録。
前作から一部楽曲が変更されている。
SD作品らしい軽快な効果音が中心。
ボイス要素はほぼ存在しない。
評価
SD化されたウルトラマンキャラクターの可愛らしさは好評。
必殺技を奪うシステムは個性的な要素として評価された。
一方で、ゲーム内容の単調さを指摘する声が多い。
前作との差別化が少なく、ボリューム不足感もある。
スーファミターボ専用という特殊環境も普及の妨げになった。
対戦で遊ぶと多少印象が変わる作品という意見も見られる。
総評
SFC版「SDウルトラバトル セブン伝説」は、ウルトラシリーズをSD格闘ゲーム化したシンプルな作品。
前作ベースの作りで遊びやすい反面、変化や奥深さは控えめ。
スーファミターボ向けタイトルとしては手軽に楽しめる内容だが、単調さから評価は分かれやすい。
ウルトラマンファンや当時の周辺機器に触れていた人向けの一本と言える。発売日 1996/6/28バンダイ -
ポポイっとへべれけ基本情報
SFC版「ポポイっとへべれけ」は、1995年7月28日にサンソフトから発売された落ち物パズルゲーム。
「へべれけシリーズ」の一作として登場。
可愛らしいキャラクターとコミカルな世界観が特徴。
シリーズ作品の中ではパズルゲーム路線のタイトル。
スーパーファミコン版へべれけシリーズの後期作品にあたる。
ゲーム内容
上から落ちてくる「ぽぷーん」を積み上げて消していくルール。
最初から配置されている「ぽろぽろ」を全て消すとステージクリア。
同じ色を縦や横に並べることで消去可能。
基本ルールはシンプルで分かりやすい。
ステージ攻略型のパズル要素が強い作品。
2人対戦にも対応している。
へべれけシリーズ特有のゆるい雰囲気が全体に漂う。
システム・攻略要素
縦消しと横消しを使い分けるのが重要。
縦消しは初心者でも扱いやすい基本テクニック。
横消しは応用力が高く、連鎖や調整に便利。
対戦時は相手への妨害が重要になる。
ハンディ設定があり、初心者でも遊びやすい。
キャラクター重視の演出で親しみやすい作り。
落ち物パズルとしてはオーソドックスなルール構成。
派手さよりも遊びやすさを重視した内容。
音楽・サウンド・声優
コミカルで軽快なBGMが中心。
キャラクターの雰囲気に合ったポップな演出が特徴。
効果音も可愛らしく、シリーズらしい空気感を演出。
ボイス要素は存在しない。
評価
シンプルながら安定して楽しめる落ち物パズルとして評価されている。
へべれけキャラクターの魅力が強い作品。
初心者向けの調整やハンディ機能は好評。
一方で、ルール自体は既存パズルゲームに近く独自性は控えめ。
キャラや世界観に愛着を持てるかで印象が変わる作品。
へべれけシリーズファンからは根強い人気がある。
総評
SFC版「ポポイっとへべれけ」は、可愛いキャラクターと遊びやすさを重視した落ち物パズルゲーム。
派手な革新性よりも、安定感と親しみやすさが魅力。
対戦・連鎖・キャラクター性を気軽に楽しめる一本。
へべれけシリーズの世界観が好きな人に特におすすめできる作品。発売日 1995/7/28サンソフト -
復刻版 提督の決断基本情報
SFC版「復刻版 提督の決断」は、1995年6月30日にコーエーから発売されたシミュレーションゲーム。
「提督の決断シリーズ」第1作の復刻版タイトル。
第二次世界大戦の太平洋戦線を題材にしている。
プレイヤーは連合艦隊司令長官、または太平洋艦隊司令長官として戦う。
オリジナル版を低価格で再リリースした作品で、内容変更はなし。
ゲーム内容
太平洋各地の基地を巡る海戦シミュレーション。
日本軍・アメリカ軍のどちらでもプレイ可能。
シナリオごとに異なる勝利条件が設定されている。
基本目標は48ヶ所の基地制圧、または敵艦隊殲滅。
空母戦や艦隊戦など、大規模海戦を再現。
歴史的戦局を追体験できる構成。
戦略だけでなく戦術面の指揮も重要。
システム・攻略要素
ターン制ベースの戦略シミュレーション。
艦隊編成や補給線管理が重要。
航空機運用が戦局を左右する。
空母中心の艦隊構築が強力。
基地制圧による補給確保が攻略の鍵。
敵艦隊との索敵や奇襲も重要要素。
シナリオによって難易度や戦況が大きく変化。
艦船性能差や兵器運用の知識が攻略に直結する。
長期戦になりやすく、腰を据えたプレイが必要。
初心者にはやや複雑だが、戦略好きには奥深い内容。
音楽・サウンド・声優
重厚感のある軍事シミュレーション風BGMを採用。
海戦時の緊張感を高める演出が特徴。
効果音は艦砲射撃や爆撃を意識した作り。
ボイス要素は存在しない。
評価
本格的な戦略性は高く評価されている。
歴史戦争SLGとしての完成度は高い。
太平洋戦争を題材にした没入感が魅力。
一方で、操作やルールはやや複雑。
長時間プレイ前提の重厚な作りで人を選ぶ。
戦争シミュレーション好きには根強い人気を持つ作品。
総評
SFC版「復刻版 提督の決断」は、太平洋戦争を本格的に描いた硬派シミュレーションゲーム。
艦隊運用や基地攻略など、戦略性の高さが最大の魅力。
派手さよりもリアルな戦局運営を重視した作品となっている。
歴史SLGやコーエー系戦略ゲームが好きな人向けの一本。発売日 1995/6/30コーエー




