お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月14日に発売されたソフト
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FLAPPY概要
『FLAPPY』はデービーソフトから発売されたアクションパズルゲームで、1983年にX1版が登場。
多くの機種に移植され、2001年以降はネットファーム・コミュニケーションズから発売。
初期シリーズには残機・スコア・制限時間があったが、GB版から残機制、Windows版からスコアと制限時間が廃止。
敵を押して動かせるように改良され、GB版以降はユニコーンも上下に動かせる。
『FLAPPY WORLD』では過去のシリーズをリメイクし、現代ルールに準じた仕様に。
フラッピーを操作し、青い石ブルーストーンをブルーエリアに運ぶとステージクリア。
茶色の石ブラウンストーンを使って道を作り、敵は石を落として潰すことができる。
重力は物体にのみ働き、フラッピーや敵は自由に移動可能。
催眠キノコを拾い投げて敵を眠らせることができる。
ストーリーはフラッピーが故郷を再建するためにブルーストーンを集める旅を描く。
『FLAPPY95』以降は色違いの石や新たな敵キャラが登場。
敵キャラクターにはエビーラ、ユニコーン、デムデム、メルビーなどがいる。発売年 1985年 / デービーソフト -
ゴルフUSコース青ディスク専用ソフト:wiki参照発売年 1987年 / 任天堂 -
ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者 後編バーチャルコンソールでは前後編セットで配信。:wiki参照
『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』は1988年に任天堂から発売されたファミコン用アドベンチャーゲーム。
ゲームは前編と後編の2部構成。
主人公は記憶喪失の17歳の少年探偵。
多数の推理アドベンチャーゲームが存在する中で、物語性が重視されている。
コマンド選択方式で簡潔な進行が特徴。
ゲーム内の要素として調査や特異な解釈が求められる場面が存在。
綾城家の財閥を中心に、殺人事件が展開される。
登場人物の関係や過去が複雑に絡み合うミステリー。
プレイヤーはヒントを基に推理を進める。
神田弁護士の復讐劇が重要なストーリーの一部。
最終的に主人公が自らの身分を知り、綾城家の後継者となる。
作品は横溝正史の作品の影響を受けているとされる。
Nintendo Switch版ではフルボイス化やグラフィックの強化が施されている。
バーチャルコンソールやゲームブックとしても展開された。
プレイヤーはサブコマンドや状況に応じた操作を駆使して進める必要がある。
評価は高く、多くのゲーム雑誌で称賛された。
ゲームデザインは原作小説を元にして開発された。
登場人物やストーリーが緻密に構成され、緊張感のある展開が特徴。
アドベンチャーゲームらしい自由度とストーリーの密接な関係が魅力。
事件を解決する中で主人公が成長する要素も含まれている。発売年 1988年 / 任天堂 -
テトリス『テトリス』は1989年6月14日に任天堂から発売されたゲームボーイ用落ち物パズル。
開発者はアレクセイ・パジトノフ。
初の携帯型ゲーム機への移植版として通信ケーブル対戦モードが追加された。
プロデューサーは横井軍平、ディレクターは岡田智。
音楽は田中宏和が担当し、ロシア民謡「コロベイニキ」が有名。
販売本数は約424万本で、ゲームボーイ用ソフト単体として第1位。
2011年からニンテンドー3DSのバーチャルコンソールで配信、2014年に終了。
2023年からNintendo Switch Onlineに収録。
1人プレイは「A-TYPE」と「B-TYPE」の2モードあり。
A-TYPEはゲームオーバーまでラインを消し続けるモード。
B-TYPEは25ライン消去後にハイスコアを競うモード。
2人プレイではライン数を消すか、ブロックを押し上げる競争。
カートリッジ2個あれば対戦可能。
LEVELは0から9まであり、9が一番難易度が高い。
A-TYPEにはLEVEL10以降の設定がある。
BGMは4種類選択可能、曲は初期型と後期型で異なる。
ファミコン通信の評価は27点、ファミリーコンピュータMagazineでは25.02点。
パズルゲームブームを起こした影響力が高い。
テトリスBGMに関連する任天堂の作品例もあり。発売年 1989年 / 任天堂 -
アークス・オデッセイアークスシリーズの外伝作品発売年 1991年 / ウルフ・チーム -
ドンキーコング『ドンキーコング』は1994年に任天堂から発売されたゲームボーイ用アクションパズルゲーム。
1981年のアーケード版にアクションパズル要素を加えて再編成された。
スーパーゲームボーイ対応作品で、色表示や肉声イベントが追加された。
2011年にニンテンドー3DSのバーチャルコンソールで再配信された。
ステージ数は100以上で、アーケード版を模した簡単な最初の4ステージが含まれる。
敵キャラの多くはオリジナルに基づいている。
マリオのアクションが強化され、逆立ちや大車輪などの新技が追加。
ステージはテーマに基づいたレベル制で構成され、各レベルには異なる環境がある。
アイテム配置の要素があり、アクションパズルとしての特徴を持つ。
ステージクリア条件が変更され、鍵を使ってドアを開けるシステムが導入。
残り時間に応じたボーナスがあり、記録が保存可能。
定期的に出現するボーナスステージが設置されている。
各レベルの最終面ではボス戦が行われる。
マリオはポリーンを救うために冒険する役割を担っている。
ゲームデザインやキャラクターの設定にはいくつかの変更がある。
開発中にアイテム機能を導入する計画があったが、最終的にパズル要素として実装された。
ステージ数やデザインは多様化されており、プレイヤーに新しい体験を提供。
ゴールの演出や音楽に工夫がなされている。
リセット操作によるゲーム音の変化が存在する。
開発者のインタビューから、ゲームの背景やキャラクター関係についての情報が提供されている。発売年 1994年 / 任天堂 -
テトリスフラッシュ『テトリスフラッシュ』は1993年9月21日に任天堂から発売されたアクションパズルゲーム。
元の『テトリス』から改変を加えた作品で、落ち物パズルの一種。
開発は任天堂開発第一部とトーセが行い、プロデューサーは横井軍平。
日本ではファミリーコンピュータ版、ゲームボーイ版、スーパーファミコン版が発売された。
欧米では『TETRIS 2』としてリリースされたが、日本の『(スーパー)テトリス2+ボンブリス』とは異なる内容。
グラフィックは古代文明をモチーフにしている。
ゲームシステムは『テトリス』を継承しつつ、消去方法が異なる。
ブロックの色は赤・青・黄(ゲームボーイ版は白・黒・灰色)の3色。
プレイヤーは移動ブロックをフィールドに固定させてブロックを消去する。
同じ色のブロックを縦または横に3つ以上並べることで消える。
フラッシュブロックを消すと同じ色の固定ブロックが消える。
対戦モードでは相手より先にすべてのブロックを消すことが目標。
ゲームボーイ版はスーパーゲームボーイ対応でカラー化。
スーパーファミコン版ではパズルモードが追加され、パスワード機能が導入された。
各バージョンの評価は高く、ファミコン版で21点、ゲームボーイ版で23点、スーファミ版で23点を獲得。
音楽担当には高野充彦と上村みゆきがいる。発売年 1994年 / 任天堂 -
犯行写真~縛られた少女たちの見たモノは_~発売情報: 1996年6月14日にイマジニアからセガサターン用ソフトとして発売。
ジャンル: 実写サウンドノベル+アドベンチャー要素。
ストーリー概要: 主人公はアイドル3人組の写真集撮影中に連続殺人事件に巻き込まれる。
タイトル詐欺: タイトルからエロ要素を想像しがちだが、実際はサスペンス重視。
対象年齢: 18歳以上推奨だが、理由はグロ描写でありエロ要素ではない。
実写採用: ゲーム内に実写映像を活用。
セーブ機能: オートセーブ対応で、途中からの再開が容易。
写真撮影モード: 撮影した写真をアルバムで閲覧可能。
サウンドノベル部分: 分岐型ストーリーで選択肢による進行。
選択肢の影響: 間違った選択でゲームオーバーになる場合あり。
恐怖感の演出: サスペンスと緊張感を重視したストーリー。
アイドルキャラクター: メインヒロインの1人、湯原麻利絵が実在の人物として注目。
セクシーショット: ゲーム内で少しだけ登場。
アイドル要素: アイドル撮影モードはおまけ程度。
グラフィック: 実写ベースの映像とゲーム進行。
時代背景: 水着がワンピースなど、1990年代の雰囲気。
タイトルと内容のギャップ: タイトルの印象とは異なり、真面目なサスペンス。
恐怖演出: ストーリー中に緊張感を高める展開あり。
声優・キャスト: 実写アイドルがメインキャストを担当。
ゲーム性: 簡単な分岐形式で初心者でも楽しめる。
プレイヤー評価: 変わったサウンドノベルとして楽しめるとの意見。
グロ描写: 一部のシーンにグロテスクな要素が含まれる。
ゲームの難易度: クリアは難しくないが、一気にプレイ可能。
手に入りにくい: 現在では入手困難なタイトル。
価格: 当時の価格は6,800円。
サウンドノベル好き向け: 独特な体験を求める人におすすめ。
ゲームの雰囲気: サイコサスペンスの雰囲気を強調。
珍しい実写ゲーム: 実写好きなコレクターには魅力的。
再購入のきっかけ: サターンを再購入したユーザーもいるほど魅力があった。
総評: サウンドノベルとして独特のゲーム体験を提供する作品。発売年 1996年 / イマジニア -
ビッグ一撃!パチスロ大攻略ユニバーサル・ミュージアム■ 基本情報
セガサターン用パチスロゲーム
発売は1996年、メーカーはアスク講談社
ユニバーサル公認ソフトで公式協力あり
80年代中後期~1995年頃までのユニバーサル系名機を12機種収録
タイトルの「ミュージアム」は名機コレクション的意味合い
■ 収録機種(12機種)
クランキーコンドル(1995/4号機)
ゴールデンフリッパー(1994/4号機)
ファンファン(1995/4号機)
キングオブカリブ(1994/4号機)
イヴX(1993/4号機)
ソレックス2(1993?/4号機)
コンチネンタル(1990/3号機)
コンチネンタルIII(1990/3号機)
リバティーベルIV(1990/2号機)
リバティーベルIII(1989/2号機)
トロピカーナ7X(1987/1.5号機)
ファイヤーバード7U(1987/1.5号機)
■ SS版の特徴・他機種比較
ホール実戦モードが無い(SFC版にはあった)
セーブは本体RAMのみ対応、メモリーカート非対応
SFC版と収録機種が微妙に異なりセンチュリー21が未収録
収録ラインナップはSFC版とほぼ同じだが若干差異あり
■ ゲーム内容・演出
実戦モードは存在せず、純粋に台を打つだけ
攻略モード的な詳細機能はなし
80年代~90年代初頭のレトロパチスロを忠実再現
実際の機種解説文は白夜書房のパチスロ攻略本から引用
当時の連チャンゾーン・集中役の挙動も再現
7ラッシュ(集中役)の平均獲得枚数は約800枚
ボーナス確率やラッシュ終了条件も当時仕様のまま
■ 周辺情報・雑感
サターン版は今や入手困難、中古相場は300円前後~
当時のパチスロ実機を打った人にとっては懐かしさ重視のソフト
相沢紀美というモデルがパッケージ表紙を担当
ユニバーサルは当時瑞穂・メーシーなどグループ会社で台を展開
サターンはPSより流通量が少なく実店舗での入手はレア
同時期のPS版よりSS版の方がオススメと作者談
まとめると…
80年代~90年代のユニバーサル名機を楽しめるSS用パチスロミュージアムソフト
SFC版より機種構成が微妙に異なり、モード面で簡略化
実戦派よりは懐古ファン向けのコレクション的作品発売年 1996年 / アスク -
NBA LIVE96NBA Live 96 は EA Sports による NBA Live シリーズの2作目で、1995年11月30日に発売された。
PCおよびPlayStation版のカバーにはオーランド・マジックのシャキール・オニールが featured されている。
スーパーファミコン、セガ・ジェネシス版は1995 NBAファイナルの試合の写真がカバーに使用されている。
PlayStationおよびPC版は3D描画のコートを初めて採用し、複数のカメラアングルを可能にした。
ゲームプレイ中の選手グラフィックスは2Dスプライトのままである。
PlayStation版はNBA Live シリーズの初の作品であり、Game Boy用の唯一のゲームでもある。
ゲームには自由契約選手プールとキャラクター作成機能が導入された。
マイケル・ジョーダンとチャールズ・バークレーはライセンス問題により不在だが、隠し選手として存在し、特定の条件で解除可能。
ゲームのスプライトはシリコン・グラフィックスのワークステーションで描画された。
Next Generation のレビューで、Genesis版は5つ星を獲得し、新機能が評価された。
SNES版は4つ星で、防御プレイと戦略の欠如が指摘された。
GamePro のレビューでは、SNES版が過去のバージョンよりも優れていると評価された。
PlayStation版はキャラクター作成機能が削除され、全体的に平凡な出来と評価された。
Electronic Gaming Monthlyのレビューで、PlayStation版は市場で最も優れたバスケットボールゲームとされた。
1996年には「Top 100 Games of All Time」で76位にランクインした。
ゲームは攻撃的な特性と重要な防御要素をうまくバランスさせたと評価された。発売年 1996年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
~麻雀戦術~ 安藤満プロの亜空間殺法発売年 1996年 / 童 -
アラビアンナイト 砂漠の精霊王ゲーム名:『アラビアンナイト 砂漠の精霊王』
発売日:1996年6月14日
プラットフォーム:スーパーファミコン
ジャンル:ロールプレイングゲーム
開発:パンドラボックス
プロデューサー:中野隆幸
シナリオ:早川奈津子
音楽担当:根本一郎、田村大輔
設定:アラブ風の世界
目的:精霊王の力を封じる水晶を集める
システム:マルチシナリオ・マルチエンディング
戦闘形式:コマンド選択式ターン制
特徴:結界のカードを使用する戦闘システム
主人公:シュクラン(15歳)
シュクランの背景:不幸な生い立ち、明るい性格
精霊王イフリート:封印されていたがシュクランに解放される
仲間のキャラクター:ハーティ(泥棒の少年)
結界のカード:9つの属性、発動力とレベルの概念あり
レベル0スペシャルカード:強力だが早期効果消失
評価:『ファミ通』で26点、『ファミリーコンピュータMagazine』で19.8点
サウンドとデザイン:多くのスタッフが関与発売年 1996年 / タカラ -
ベストショットプロゴルフ発売年 1996年 / アスキー -
モータルコンバット3基本情報
ジャンル 対戦格闘アクション
対応機種 PS1、ジェネシス(メガドライブ)、SNES、PS2、PSP、GameCube、GBなど
発売日 国内PS1版 1996年6月14日
価格 5,800円(税別)
世界観
魔界に侵略されつつある地球が舞台。
前作までの東洋的・魔術的な要素が薄まり、現代的・都会的なイメージに一新。
キャラクター
リュウ・カン、クン・ラオ、ジャックス、シャン・ツンなど前作キャラ続投。
新キャラクターに警官ストライカー、ナイトウルフ、セクター、シンデルなどが追加。
サブゼロは弟としてマスクを外した姿で登場。
人気キャラ(スコーピオン、ライデンなど)がリストラ。
新要素
RUN: キャラが走ることで間合いを詰めたり奇襲を仕掛ける戦略が可能に。
チェインコンボ: 特定のコンボが使用可能。
ステージ間の連続性: アッパーカットで別のステージに切り替わるシステム。
FATALITY
新たにMERCY(体力回復でチャンスを与える)とANIMALITY(動物に変身してトドメ)が追加。
ステージごとのFATALITYも存在。
システムの進化
難易度選択が可能(「Choose Your Destiny」)。
コンバットコードで特殊ルール(投げ禁止、ダメージ2倍など)を設定可能。
問題点
キャラ格差: 一部キャラが強力(カバル、スモーク)。
世界観の変化: 従来の雰囲気が薄れ、都会的になったことへの批判。
FATALITYの簡略化: 爆発系が多く手抜き感がある。
評価点
チェインコンボやRUNの導入でスピード感ある戦闘が可能に。
初心者でも入りやすい難易度調整。
家庭用移植
多くのハードに移植され、北米PS1版はAC版に近いグラフィックとサウンドを実現。
国内PS1版は暴力表現の規制がなく日本語ナレーションが追加。
ジェネシス版
ロード時間が短く操作性に優れ、スピーディーな展開が可能。
天井を突き破る演出など細かいディテールが好評。
PS1版
グラフィックスとサウンドが優れるがロード時間が長い。
シャン・ツンの変身でロードが発生するが設定で短縮可能。
ストーリー
シャオ・カーンが地球を魔界に変え、魂を奪う計画を実行。
新たな闘士たちがカーンの侵略に立ち向かう。
隠し要素
隠しキャラクター「スモーク」や特殊ルールを解禁するコードが存在。
シューティングゲームがプレイできる隠しモードも。
FATALITYの進化と退化
動物に変身するANIMALITYが登場。
爆発系が増えたことで個性が減少。
北米での人気
新システムや演出で好評を博し、ヒット作に。
UMK3との比較
UMK3はシステムがより洗練され、キャラクター数も増加。
特記事項
キャラのモデル俳優が変更されたり、新規追加キャラの登場が目立つ。
余談
シャオ・カーンとシンデルの役者は実生活でも交際していた。
コンバットコードはピンボール台との連携も。
総評
世界観の変化とキャラリストラが一部ファンに不評。
新システムが次作以降の基礎を作り上げた意欲作。
推奨バージョン
ロード時間が気にならないならPS1版、スピードを重視するならジェネシス版が最適。発売年 1996年 / ソニー -
痛快!スロットシューティングゲーム情報
発売日:1996年6月14日(PS1)
ジャンル:シューティング&パズル
メーカー:翔泳社
定価:5,000円
ゲーム概要
主人公スロくんが盗まれた宝石を取り戻すため、敵を迎撃するゲーム。
同じ色・種類の敵を3匹撃つとスロットが揃い、ボーナスキャラが登場。
独自のルール
ボーナスキャラを撃つと同色の敵が一掃される。
連鎖でさらなる得点を狙える。
操作と特徴
フィールドを自由に移動して敵を撃破。
シンプルなシューティングとパズル要素の融合。
ステージクリア
規定得点に到達するとステージクリア。
ルールの理解が重要
敵の色とスロットの関係を理解すると攻略が楽になる。
良い点:独自性のあるゲームシステム。
悪い点:操作やルールが最初はわかりにくい。
レビュー内容
「インベーダーゲームのシンプルさにパズル要素を加えた作品」
「スロット要素を期待すると肩透かしを感じる」
難易度
初見ではルールを理解するまで苦戦する可能性あり。
演出
お姉さんの声援やユーモア溢れる演出が特徴。
敵キャラ
上から落ちてくる蟹のような敵を撃ち、消去する。
ゲームの進行
敵を撃ち続けてスロットを揃え、ステージを進める。
ルールの詳細
スロット揃えで特殊キャラ登場→同色敵を消去→連鎖可能。
武器
武器は1種類のみで、単純な操作感。
リトライ
ゲームオーバー後もやり直しが容易。
プレイヤーの挑戦
得点管理と敵の配置の把握が攻略の鍵。
デザイン
平仮名中心の表記やシンプルなグラフィック。
対象年齢
低年齢層を意識したデザインだが、大人も楽しめる内容。
パズル要素
敵の配置や色を考えた戦略が必要。
シューティング要素
シンプルだがテンポ良く楽しめるゲーム性。
クリアの達成感
スコアを伸ばしながらステージをクリアする充実感。
価格と価値
現在は手頃な価格で購入可能。
遊び方のポイント
色合わせや連鎖を意識して高得点を目指す。
演出のユニークさ
シューティングにスロット要素を組み込んだ斬新な演出。
攻略難易度
初心者から上級者まで楽しめる調整。
ゲームの印象
「シューティング+パズル」の融合として希少な試み。
評価の分かれどころ
スロット要素を期待すると物足りなさを感じる場合も。
ゲームの魅力
独自のルールと連鎖の快感。
リプレイ性
得点を追求した再プレイが楽しい。
総評
シューティングとパズルが融合したユニークなゲームで、試してみる価値あり。発売年 1996年 / 翔泳社 -
疾風魔法大作戦ジャンルと発売情報:
ジャンル: レース+シューティング
発売: 1996年6月14日、セガサターン用ソフトとしてギャガから発売。価格は5,800円。
ストーリー概要:
前作『魔法大作戦』の1年後が舞台。
王国で「大陸横断大エアロレース」が開催され、武器使用も認められた無法なレースを描く。
基本操作:
8方向レバーと2ボタンを使用。
ショットとボンバーがメインアクション。
レバー上で加速、下で減速。
レース要素:
スクロール速度を自機の位置で調整可能。
ショットボタンを押しっぱなしで「ハイパーブースト」を発動し、速度を最大化可能。
キャラクター選択:
全8キャラクター(ガイン、ミヤモト、ボーンナムなど)。
キャラクターごとにショット性能や速度が異なる。
ライバルとの競争:
ライバル機がステージに存在し、当たり判定あり。
ボンバーでライバルを追い払うことが可能。
分岐システム:
ステージは分岐制で、2面以降は複数のルートが存在(最終面のみ3つ)。
分岐がクリア条件やエンディングに影響。
ステージ構成:
全6ステージ×2周構成。
1周目でドライバーズポイント1位が2周目進出条件。
シューティング要素:
敵を倒すことでスコアを稼ぎつつ、レースを進める必要がある。
シューティングとレースのバランスが難しい。
難易度の高さ:
敵弾を避けながらのレース要素が難しい。
特に後半ステージや最終ステージは非常に高難易度。
グラフィックと演出:
細かいドットアニメーションや背景描写が特徴的。
レースの臨場感を盛り上げる演出も追加。
評価と問題点:
「レースとシューティングが噛み合っていない」との評価が多い。
システムやルールがプレイに十分反映されていない点が批判。
サターン版の移植:
完璧な移植とされ、グラフィックバグは見られない。
ゲーム内容自体の癖の強さが評価に影響。
ボス戦と特徴:
独特なボスデザイン(忍者屋敷のハヤテマルなど)が話題。
一部のルートやボスは攻略が困難。
プレイスタイルのジレンマ:
前半はレース、後半はシューティングに集中する戦略が必要。
両要素を両立するのが難しい。
音楽:
高い評価を受けるサウンドトラック。
一部は『蒼穹紅蓮隊』のCDに収録。
総合評価:
斬新な要素を取り入れた意欲作。
しかし、複雑なシステムが受け入れられず、評価は低め。
コレクター需要:
現在ではレアな作品としてコレクター需要が高い。
所有することで「通」と思われるような一品。
初心者と上級者への影響:
初心者には癖が強く、上級者にはシューティング要素の薄さが不評。
シューティング史における位置:
ライジング作品の中では異色作として知られる。
後に語り継がれる一部の名ボスや音楽が評価点となる。発売年 1996年 / ギャガ・コミュニケーションズ -
痛快!スロットシューティング発売年 1996年 / 翔泳社 / BMGジャパン -
ナイトストライカーS『ナイトストライカー』は1989年にタイトーがリリースしたアーケード向けシューティングゲーム。
ディレクターは海道賢仁で、略称は『ナイスト』。
キャッチコピーは「夜の街を駆け抜けろ!」。
プレイヤーはコックピット型筐体で操作する。
ゲームは全6ラウンドで構成され、各ラウンドの最後にボスが待ち受ける。
拳システムを利用した疑似3D表現が特徴。
開発当初はエアカーによるレーシングゲームが企画されていたが変更された。
モニター周囲に「ライトストリームシステム」があり、雰囲気を演出。
シールドシステムがあり、最大9ポイントまで回復可能。
地上走行モードも搭載されている。
各ラウンド終了後にステージの選択があり、21種類のステージが存在する。
スコア稼ぎの要素として「パシフィスト・ボーナス」がある。
大賞8位や人気投票4位など、ゲーム雑誌で高評価を得ている。
『ナイトストライカーS』としてメガドライブでリリースもされている。
開発供給は難航し、特許的な制約もあった。
ゲーム音楽はZUNTATAが手がけ、評価されている。
ナイトストライカーは1980年代の独特な世界観が好評を得た。
日本国内での出荷台数は少なく、303台のみ。
後にメガドライブミニ2として復刻版がリリースされた。
ゲームはアーケード版と比較し、操作や挙動に差異がある。発売年 1996年 / ビング -
スター・ウォーズ 帝国の影概要
TPS(サードパーソンシューティング)ステージと、戦闘機を操縦するシューティングステージが混在している。
『スター・ウォーズ 帝国の影』というメディアミックス作品の一作品として制作され、映画の特別篇の公開を記念して行われた。
ストーリーは映画『エピソード5/帝国の逆襲』と『エピソード6/ジェダイの帰還』の間の物語を描く。
主人公は反乱軍に参加した密輸業者パイロットのダッシュ・レンダーであり、映画の主人公ルーク・スカイウォーカーではない。
ストーリー進行のキャラクターの会話シーンは、ドット絵とテキストで進行する。
ゲーム中の音楽はロイヤル・スコティッシュ管弦楽団によるものであり、オリジナルのスコアと『スター・ウォーズ』のテーマ曲が収録されている。
本作は『大乱闘スマッシュブラザーズX』の「ゲーム年表」に掲載されないタイトルの一つである。
以降のNINTENDO64向けの『スター・ウォーズ』関連ゲームは、任天堂が国内向けのローカライズと発売を行った。発売年 1997年 / 任天堂 -
くるパラワンダースワンカラー専用のタイトル発売年 2001年 / トムクリエイト -
SDガンダム Gジェネレーション ギャザービート2ワンダースワンカラー専用のタイトル
■ シリーズ・構成
ギャザービート系Gジェネシリーズの第2作
前作が一年戦争のみだったのに対し、本作は「一年戦争 → 0083 → Ζ」と時系列進行
閃光のハサウェイなどのシナリオも収録
ワンダーゲート対応(現在は使用不可)
■ ゲームシステム
前作をベースにシステムを改良・拡張
新要素「サブステージ」追加(資金・経験値・ユニット回収に特化)
サブステージは何度でもプレイ可能
レベルを上げすぎると本編の敵も強化されるバランス設計
ルート分岐あり(選択により参戦作品が変化)
戦艦・説得対象により「∀」「V」「G」「W」などの登場作品が変動
■ 演出と機能
WSC専用化によりグラフィックが鮮明に
モビルスーツの改造パターンが大幅に増加
ニュータイプ特性の個性が強調された
攻略中に「辞典」参照が可能(テキストに遊び心あり)
演出の一部が劣化(回避モーションなし、外れたような見た目)
■ 戦闘と難易度
クロスオーバー演出は健在(V2の光の翼 vs ターンXの月光蝶など)
特定条件でラスボス戦に特殊演出(例:ヒイロで撃破)
難易度は高めで、序盤から終盤まで気が抜けない
戦闘スキップ不可+移動が遅いためテンポは悪め
■ その他・総評
周回プレイ前提の作り(ルート分岐の影響大)
一部キャラ(ガロードなど)の扱いが不遇とファンから指摘あり
通信機能必須の隠し要素が現在では解放不可
総評:粗削りだがクロスオーバー好きにはたまらないWSC屈指のガンダム戦略ゲーム発売年 2001年 / バンダイ -
北方謙三 三国志原作: 北方謙三の小説『三国志』を基に制作
内容: 北方謙三の小説全253話をビジュアルノベル化
ラジオドラマ: 1999年放送のTBSラジオ『連続ラジオロマン 三国志』を収録
ナレーション: 渡辺謙が担当
キャラクターデザイン: 人気イラストレーター寺田克也が担当
特典: 寺田克也描き下ろしの劉備、関羽、張飛のポスター付き
音声: 40時間を超えるフルボイスドラマ
データベース機能: 人物名、地名、格言がハイパーリンクで調べられる
ゲームの形式: サウンドノベルとは異なり、選択肢はなく視聴型
プレイ感覚: 朗読CDのように聞き流しが可能
視聴機能: 好きな場面から視聴可能
セーブ機能: メモリーカードをしおりとして使用可能
孔明の描写: 畑を耕しながら土と会話する自問自答の場面が印象的
独自の解釈: 北方謙三独自の視点で描かれた三国志のキャラクター設定
小説との違い: 原作の雰囲気を保ちながらも、ビジュアルと音声で新たな体験を提供
原作者のコメント: 「エンターテインメントはアナログで、人の感じ方は変わらない」
対象ユーザー: 三国志ファンや歴史好き、原作のファン向け
技術的特徴: PS2のDVD機能を活かし、13冊分の内容を2枚のディスクに収録
推奨環境: 他の作業をしながら聞き流せる設計
イラストの魅力: 寺田克也の迫力あるキャラクターイラストが作品に彩りを加える
ナレーションの評価: 渡辺謙の力強い語りが物語の重厚感を強調
メディア展開: 小説、ラジオ、ゲームと多様なメディアで楽しめる
ゲームの特性: ゲームというより映像作品に近い体験
PS2の役割: DVD普及の一翼を担ったPS2でのリリースが象徴的
ユーザーの感想: 視聴型の新しい三国志体験として好評、特に孔明の描写が評価されている発売年 2001年 / メディアファクトリー -
シープゲーム「Sheep」は、PlayStation、Windows、Game Boy Advance用の戦略パズルビデオゲーム。
2001年にMac OS X版が発表された。
Game Boy Advance版は2002年3月にEUでリリースされたが、北米版は未発表の理由によりキャンセルされた。
ゲームプレイヤーは、4つのタイプの羊(Factorial、Longwool、NeoGenetic、Pastoral)を導く。
羊は実際には惑星Ovis Ariesからのエイリアン。
プレイヤーは4人の飼い主(Adam Halfpint、Bo Peep、Motley、Shep)から選ぶことができる。
様々な障害物をクリアしながらゴールを目指す。
世界はPolygon Farmなど、複数存在する。
ゴールの「黄金の羊トロフィー」を集めるとボーナスゲームがアンロックされる。
障害物にはトラクター、騎士、弓箭術士、悪魔シェフが含まれる。
プレイヤーは悪の科学者Mr. Pearとその手下の牛たちの陰謀を阻止する必要がある。
Metacriticによると、すべてのプラットフォームで「混合または平均的な評価」を受けた。
全体の評価は4/5や7/10など、様々なレビューで分かれている。
日本ではPlayStation版が2001年6月にSyscomから、GBA版が2002年4月にCapcomからリリースされた(「ひつじのキモチ」として)。
FamitsuはGBA版に28/40、PS版に24/40のスコアを与えた。
GameProはGBA版を「スリーパー・パズルゲーム」と評した。
PC版は2000年の「クラシック・ゲーム・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされた。
ゲームのグラフィックス、サウンド、操作性は好評を得たが、一部のプレイヤーは難易度の問題を指摘している。発売年 2001年 / シスコンエンタテイメント -
夜想曲2ジャンル: サウンドノベルの続編。
舞台: 前作と同じ山奥の図書館。
主人公: 前作同様、名前変更や性別選択が可能。
新要素: 「ミステリーチップ」で特定ルートへの進行が可能。
進行の複雑化: ミステリーチップが使える箇所が分かりにくく、難易度が大幅アップ。
スキップ機能: エンディング3つ到達後にスキップ可能だが、ミステリーチップとの相性が悪い。
既読判定なし: スキップ機能に既読未読の判定がなく不便。
選択肢の無駄: 同じ結果になる選択肢が多く、正解を探す作業感が強い。
システム未改善: EDリストや登場人物リストを埋めないと話が解放されない点は前作同様。
オートセーブの不便さ: 選択肢選択後に即セーブされ、やり直しが難しい。
ミステリーチップの不親切さ: ヒントがなく、進行箇所の発見が困難。
物語内容: 人の生死に関わる本が引き起こす事件を描くが、進行の困難さで評価が低下。
前作との共通点: システムの不便さややり込み前提設計が変わらず継続。
評価: 新要素が逆にプレイの障害となり、前作以上に「作業ノベル」と評価される。発売年 2001年 / ビクター -
AFRAID GEAR Another(アフレイドギア・アナザ)対応ハード: PlayStation
発売日: 2001年6月14日
ジャンル: ロボット開発シミュレーション
メーカー: オフィスクリエイト
評価: プレイステーション3大ロボゲーの1つ
類似作品: アーマードコア、カルネージハート
ゲーム設定: 戦争兵器からスポーツ競技用ロボットに転用された「メック」を操作。
目的: 60人のバトラーから1人を選び、最強のロボットで頂点を目指す。
特徴的なシステム:
オートモード: コンピュータが操作。
マニュアルモード: プレイヤーが指示を出す形。
メックのカスタマイズ:
パーツ選択やエンジン調整が重要。
装甲の種類や武器の性能をカスタマイズ可能。
武器成長システム: 使い込むことで性能が向上。
戦闘の特徴:
リアルタイムAI戦闘。
転倒や燃料管理など、戦略性が高い。
難易度: 序盤は非常に難しく、試行錯誤が必要。
時間制限なし: 資金や経験値をじっくり貯めることが可能。
リーグ戦: ランクアップ方式で進行。
トロフィー収集: 勝利を重ねてトロフィーを集める。
攻略の鍵: 強力なセッティングとバランスの取れた構成。
チュートリアル完備: 初心者でも始めやすい設計。
難点:
操作性が癖があり、慣れが必要。
メカの調整が煩雑。
対人戦: 友人との対戦が特に盛り上がる。
レビュー評価: 「隠れた名作」「玄人向けの良作」。
ストレス解消: 弱い相手を圧倒するプレイも楽しめる。
アーカイブス未配信: 早期配信を望む声多数。
プレイ時間: クリアには20時間以上必要。
おすすめ対象: プラモデル好きや戦略性の高いゲームが好きな人。
購入理由: 今でも手頃な価格で手に入るためお得。
感想: 難易度が高いが、徐々に成長するメックに満足感が得られる。
総評: プレイステーション時代の名作で、リメイクや再配信を期待する声が多い。発売年 2001年 / オフィスクリエイト -
コンフィデンシャルミッション『コンフィデンシャルミッション』はセガから発売されたアーケードガンシューティングゲーム。
2001年にドリームキャスト版が発売された。
ゲームはスパイアクション映画をモチーフにしている。
全3ステージで構成され、各ステージのプレイ時間は長め。
主要システムは『バーチャコップ』を参考にしている。
プレイヤーはCMF(Confidential Mission Force)の諜報部員として任務を遂行。
敵組織アガレスが軍事衛星をジャックするストーリー。
主要キャラクターにはハワード・ギブソン(1P)とジーン・クリフォード(2P)がいる。
ドリームキャスト版には新モードやオリジナルステージが追加されている。
ステージ1のボスは博物館の館長、2のボスは軍人、3のボスはアガレスの総帥。
敵の攻撃を受けたり民間人を誤射するとライフが減少。
スペシャルアクション成功でボーナス点が得られる。
アイテムにはスーツケース、ディスク、ボディアーマー、アサルトライフルなどがある。
ノーマルエンディングとバッドエンディングが存在する。
感想としてゲームの爽快感やテンポの良さが評価された。
コンティニューやスコア記録が可能。
敵配置が異なるモードも実装されている。
ゲームのクレジットとNGシーンがエンディングで流れる。
一部レビュアーからは操作感の改善を求められている。発売年 2001年 / セガ -
CAPCOM VS. SNK MILLENNIUM FIGHT 2000 PRO『カプコン バーサス エス・エヌ・ケイ ミレニアムファイト 2000』は2000年8月18日に発売された2D対戦型格闘ゲーム。
カプコンとSNKのクロスライセンスによるプロジェクトで、シリーズ第1作目。
略称は「カプエス」、続編に「カプエス2」がある。
操作は1レバー+4ボタン、キャラクターは1 - 4人のチームで戦う。
投げ技や投げ抜けのシステムが存在。
プレイヤーはキャラクター選択前にCAPCOMグルーヴとSNKグルーヴを選択でき、特性が決まる。
各グルーヴには異なるスーパーコンボ発動システムがある。
レシオシステムがあり、チームの合計レシオは必ず4でなければならない。
隠し要素にエキストラカラーやエキストラキャラクター、乱入キャラクターが存在。
ドリームキャストやPlayStationに移植され、PlayStation版『PRO』は最後の新作ソフト。
アーケード版はNAOMI基板を使用。
各キャラクターには特定のレシオが設定されている。
シャンチュウ背景ステージや懐かしのテーマ曲がある。
レビューサイトでドリームキャスト版は「好評」、PlayStation版は「平均」と評価された。
シークレットファクターの出現には「VSポイント」が必要。
連動要素としてオリジナルカラーの移行がある。
タイトルに「SNK VS. CAPCOM from CAPCOM」という表記もあった。
各キャラクターの技は他作品から流用されている。
様々なステージが大阪府の実在の場所を基にしている。
『PRO』版ではシステムの一部が改善されている。発売年 2001年 / カプコン -
ファミリーテニスアドバンス『ファミリーテニスアドバンス』は2002年6月14日に発売されたゲームボーイアドバンス専用のテニスゲーム。
2006年2月2日に廉価版のバリューセレクションが再リリースされた。
ファミリーテニスシリーズに属する作品で、キャラクターは計15名。
既存キャラクター「エドマエ」と新キャラクターが登場。
特定条件をクリアすると隠しキャラクター16名が使用可能。
隠しキャラクターはナムコの他のゲームからのキャラクター。
パッケージにはミルクのイラストが描かれている。
トーナメントを進めることで新コートが解放される。
フリーモードでは特定条件を満たすことでさらにコートが解放される。
解放されるコートには様々なナムコ関連のステージが含まれる。
一定条件クリアでアイテム入手できるモードあり。
練習モードが搭載されており、BGMやSE設定が可能。
ゲームの公式ページとNintendoのページへのリンクあり。
Wii Uバーチャルコンソールでも配信されている。発売年 2002年 / ナムコ -
ネギま!_ ネオ・パクティオーファイト!!操作キャラクター: ネギ・スプリングフィールド、明日菜ほか10人
サポートキャラクター: 3-A生徒から2人選択可能(種類は5種程度)
ゲームシステム: Wiiリモコンを振る直感的操作で攻撃や魔法を発動
カードシステム: 「ネオ・パクティオーカード」でキャラの能力や姿が変化
変身タイプ: 「コスプレタイプ」「アーマータイプ」など40種類以上
バトル内容: 吹き飛ばし技や魔法攻撃を駆使した対戦
キャラバランス: クーは強いが、まきえの技は極端に弱いなど調整不足
ストーリーモード: 内容が単調であまり評価されていない
水着写真要素: 条件達成で全31人+ネギの水着写真が見られる
操作性: リモコンやヌンチャクの反応が悪く、技が発動しにくい
ゲームのテンポ: 攻撃パターンが少なく、単調な戦闘になりがち
グラフィック: キャラモデルはWiiとしては普通レベル
ファン向け要素: 「ネギま!」ファンには嬉しいキャラや演出あり
評価: 3.5/5(9件)
好評ポイント: 「ネギま!」の世界観を楽しめる、戦闘自体はそこそこ面白い
不評ポイント: キャラの少なさ、バランス調整不足、カードの活用が微妙
ゲームの質: 一部のファンから「金儲け目的の作品」と酷評される
おすすめ対象: 「ネギま!」のファンならコレクション用として楽しめる
コレクター向け: ゲームとしての評価は低めだが、グッズとしては需要あり
即売り報告: すぐに売ったというユーザーも多く、長く遊ぶには不向き
総評: 「ネギま!」ファン向けのキャラゲーであり、ゲームとしての完成度は低め発売年 2007年 / マーベラス -
NINJA GAIDEN Σ基本情報
『NINJA GAIDEN Σ(ニンジャ ガイデン シグマ)』は2007年6月14日にPS3向けに発売されたアクションゲーム。
開発はTeam NINJA、発売はテクモ。
Xbox版『NINJA GAIDEN』をベースにしたPS3向け強化移植作品。
CERO区分は17才以上対象。
「究極のアクション」を掲げた高難易度3Dアクションとして知られる。
ゲーム内容
主人公リュウ・ハヤブサが魔神復活を巡る戦いに挑む。
剣や忍術を駆使して大量の敵と戦うハイスピードアクション。
忍者、兵士、怪物、ドラゴンなど多彩な敵が登場する。
本編ヒロインのレイチェルを操作できる専用シナリオを追加。
ストーリー以外に独立したミッションモードも収録。
システム・攻略要素
ガード、回避、ジャンプ斬り、溜め攻撃などを組み合わせる戦闘システム。
二刀流をはじめ複数の武器が使用可能。
敵の攻撃力が高く、囲まれると一気に不利になる。
ボタン連打では突破しにくく、敵の行動を見極めることが重要。
高難易度モードでは熟練した操作技術が要求される。
武器強化やアイテム収集要素も搭載。
オンラインランキング機能に対応。
カメラワークが難所になる場面もあると指摘されている。
音楽・サウンド・声優
和風とダークファンタジーを意識した重厚なBGMを採用。
剣撃音や忍術演出など戦闘効果音の迫力が高い。
ボイス付きイベントにより物語を演出。
アクションのスピード感を引き立てるサウンド設計が特徴。
評価
爽快感の高い高速アクションが高く評価されている。
アクションゲーム上級者向けの歯応えある難易度が魅力。
敵との駆け引きや達成感を評価する声が多い。
一方で難易度の高さから挫折しやすいとの意見も見られる。
カメラ視点の見づらさを欠点として挙げるレビューもある。
PS3初期作品ながらグラフィック品質は高評価。
アクション好きには高い支持を受ける一方、初心者には敷居が高い作品とされる。
総評
『NINJA GAIDEN Σ』はPS3世代初期を代表する高難易度アクションゲーム。
高速戦闘と豊富なアクション、強化されたビジュアルが魅力。
プレイヤーの技術向上がそのまま楽しさと達成感につながる作品。
難しさを乗り越える過程を楽しめるアクションゲームファンに特におすすめできる一本。発売年 2007年 / テクモ -
コール オブ デューティ3『コール オブ デューティ 3』は、第二次世界大戦をテーマにしたファーストパーソン・シューティングゲーム。
メインシリーズの3作目で、開発はTreyarchが担当。
プレイヤーはアメリカ、イギリス、カナダ、ポーランドの兵士やフランスのレジスタンスとなり、ドイツ軍と戦う。
本作の音楽は全編フル・オーケストラで、ジョエル・ゴールドスミスが作曲を担当。
ステージは歴史的な戦場が舞台となっている。
ゲームには複数のキャラクターが登場し、それぞれに背景や性格が設定されている。
マルチプレイヤー機能が搭載され、複数の対戦モードが用意されている。
各プラットフォーム(Xbox 360、PS3、Wii)において異なる特性がある。
PS3版はフレームレートが不安定で、コントローラーの振動やボイスチャットに非対応。
Wii版は直感的な操作が可能だが、日本での販売は中止された。
シングルプレイヤーは歴史的な戦闘を再現し、D-デイからパリ解放までが描かれる。
プレイヤーキャラの交代が行われ、さまざまな視点でストーリーが展開。
銃器の音は実際の武器を録音・サンプリングしている。
バトルモードやチームバトル、キャプチャー・ザ・フラッグなどの多様なゲームモードが提供される。
リスポーン制の全モードにより、プレイヤーは何度でも復活可能。
各キャラクターには独自の背景と性格が設定されており、ストーリーに深みを与えている。
兵士の種類(ライフルマン、メディック、スカウトなど)ごとに装備や役割が異なる。
複雑なマルチプレイヤー機能は後のシリーズ作品で拡張される。
ゲームエディターは旧世代基準のため、グラフィックが劣る部分もある。発売年 2007年 / スパイク / Activision Blizzard -
トラスティベル ~ショパンの夢~『トラスティベル 〜ショパンの夢〜』はトライクレッシェンドが開発したRPGで、2007年にXbox 360で発売。
2008年に新要素を追加したPS3版『ルプリーズ』が発売された。
物語はポーランドの作曲家ショパンに焦点を当て、音楽用語が多く使われている。
音楽は桜庭統が担当し、ピアノ演奏はスタニスラフ・ブーニンが行った。
ショパンが死期迫る中で夢の中のファンタジー世界に航い、魔法を使えるようになる。
物語の出発点はショパンが夢の中で見た最期の「夢」、各章の題名は彼の楽曲がモチーフ。
二人の少年少女アレグレットとポルカが主なキャラクターで、貧困と社会の不条理がテーマ。
彼らはフォルテの領主に抗い、鉱封薬の危険性を知らせようと奮闘する。
ショパンは仲間との旅を通じて、自身の創り出した世界かどうかを疑念を抱く。
ゲーム内ではリタルダント、テヌート村などいくつかの地域を冒険。
失われた絆や治療薬の副作用への警鐘が物語の主題。
最終的にショパンが夢の連鎖を終わらせ、ポルカはその運命を背負って死ぬ。
アレグレットの友情や成長が物語の肝となる。
鉱封薬によって精神崩壊し、魔物化する人々の運命が描かれる。
ショパンの実際の死が夢と現実を結びつける重要な要素。
回復アイテムや特殊技の使用、リアルタイムバトルシステムが特徴。
ゲームはシンボルエンカウントで、敵の感知に工夫が必要。
パーティクラスやエコーシステムによる戦闘スタイルの多様化が図られている。
2周目プレイにより新要素の解放と難易度上昇がある。
音楽要素やセッションシステムはゲーム体験を深める要素となっている。発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
コリン マクレー ラリー発売年 2007年 / インターチャネル・ホロン -
右脳回転 マッチ棒パズルDS発売年 2007年 / アーテイン -
ゲームで出ましたっ!パワパフガールズZ発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Days of Memories発売年 2007年 / SNK -
みずいろブラッドタイトル: みずいろブラッド
発売日: 2007年6月14日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発・販売: バンダイナムコゲームス(現バンダイナムコエンターテインメント)
ジャンル: 即死系ハチャメチャラブコメディ
主人公: みずいろちゃん(ロボットキャラクター)
学園生活を描いたストーリー
さまざまなミニゲームが収録
キャラクターデザイン: 横尾有希子
UGSFシリーズの一部、独自の視点で展開
各話はデモ→ミニゲーム→デモの流れ
ミニゲームクリアで金・銀・銅メダル取得
月ごとのメダル状況に応じたごほうびシステム
多様なミニゲームジャンル(文字入力、リズムタッチ、タッチアクション)
DSワイヤレス通信対戦対応
俳句や自由なドット絵制作が可能
みずいろちゃんの母親は「おかあさん」と呼ばれ、元は凶悪な生物兵器
その他のキャラクター(ラブネリ、加藤くん、くろはらくんなど)
全体にシュールな設定とブラックユーモアが特徴
公式ブログでは後日談ストーリーが展開
楽曲やセリフの発声機能あり発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ペルソナ4 ザ・ゴールデン3G通信対応
『ペルソナ4』に関する要点を以下にまとめます:
2008年7月10日にアトラスから発売されたPlayStation 2用ゲーム『ペルソナ4』。
田舎町で起こる怪奇連続殺人事件を高校生主人公が仲間と共に解決するRPG。
本作は『ペルソナ3』の2年後の出来事であり、同一世界設定。
ミステリー、バトル、青春群像劇の3要素が交錯するストーリー。
作品は小説、漫画、ドラマCD、テレビアニメなどのメディアミックス展開を行った。
PlayStation Vita版『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』は新要素を追加して2012年に発売。
スタイルやデザイン面で前作とは異なるアプローチを採用。
天候や日常生活がゲームに影響を与える要素として組み込まれている。
戦闘システムはターン制で、敵の弱点を突くことで追加行動が可能。
売上は発売4日で14.7万本を記録、PS Vita本体の販売にも寄与。
シリーズ初の優秀賞受賞やアニメ化など、多くの賞を受賞。
Steam版とXbox Game Pass版も存在し、様々なプラットフォームで展開されている。
仲間たちとの絆を深める「コミュ」システムが特長で、特定条件を満たすことで友情が深まる。
各キャラクターのペルソナは日本神話や歴史上の人物からインスパイアを受けている。
テレビの中の世界と現実世界が密接に関わっている設定。
フルHD画質、フレームレート変更、コンフィグ変更といったPC版独自の機能。
プレイヤーの選択によってマルチエンディングが用意されている。
以上が『ペルソナ4』に関する主要な要点です。発売年 2012年 / アトラス -
バクダン★ハンダン『バクダン★ハンダン』は2012年6月14日にオトメイトが発売したPSP用ゲーム。
ゲームをテーマにしたテーマパーク「鐘堂ブロッサムランド」が舞台。
主人公の叔父、稲船敬二が実名で登場。
稲船氏の発言が物語に取り入れられ、主人公が状況を打開する要素となっている。
原画は『逆転裁判』シリーズの岩元辰郎、プロット監修は推理作家我孫子武丸。
主人公・稲船沙希がオープニングイベントで叔父を救うためゲームに参加。
ゲームの参加者には、6人の男性参加者が選ばれる。
各キャラクターは個性的で異なる背景を持っている(例:警部補、アイドル、ゲームプレイヤーなど)。
主人公は普通の女子高生だが、叔父譲りの強い気持ちを持つ。
ワルドブーというキャラクターが経営陣を人質に取り、ゲームを強要する。
別のキャラクター、魅神真が重要な役割を果たすが、実は黒幕。
黒子たちはワルドブーに従い、テーマパークを占拠する役割を持つ。
沙希は仲間とともに多くの困難に立ち向かう。
ゲームは命がけの挑戦で、心理的要素も含まれる。
各キャラクターの個性がストーリー進行に影響を与える。
作品は「ゲーム」制作に情熱を注ぐ要素が強調されている。
稲船敬二は参加者にメールでアドバイスを送り、サポート役になる。
ゲームの展開にはサスペンスが絡む。
ゲームはプレイヤーに選択肢を与える要素を持つ。
テーマパークの描写にはリアリティがある。発売年 2012年 / アイディアファクトリー -
AKIBA'S TRIP PLUSゲームの特徴
秋葉原を舞台にした吸血鬼アクションゲーム
敵の服を脱がせて太陽光を浴びせて倒す独特のシステム。
前作『AKIBA’S TRIP』の改良版
フルボイス化、キャラクターグラフィックのリファイン、追加ミッションなどを実装。
秋葉原の街並みを2012年時点で再現
実在する店舗も多く、雰囲気をリアルに再現。
ストーリーは意外とシリアスで、続きが気になる展開
『428 〜封鎖された渋谷で〜』のような群像劇の要素あり。
戦闘は「脱衣システム」と戦略が絡み合う独自性
服にダメージを与え、脱がせて撃破。
武器・服の収集やカスタマイズ要素もあり。
着せ替え要素が豊富でキャラの見た目を自由に変更可能
キャラデザインが魅力的、特に女性キャラがかわいいと高評価。
豊富なサブクエストとマルチエンディング
周回プレイのやりこみ要素あり。
良かった点(GOOD)
テンポの良いアクションと爽快感のある脱衣コンボ
選択肢によって変化するストーリーや会話
サブクエストにネタが多く、単なるお使いにならない工夫あり
ロード時間が短縮され、前作より快適に
ダブプリ(ゲーム内アイドルユニット)のライブが新曲&アニメムービーで再現
「ホリックモード」という高難易度モードを追加
図鑑機能でアイテムやコスチュームのコンプリート要素が充実
メディアインストール対応でロード時間を軽減可能
改善点・不満点(BAD/REQUEST)
戦闘の操作性がやや難あり
技のコマンド入力が難しく、狙った敵に攻撃が当たりにくい。
ロックオン機能がなく、敵を狙いにくい
移動速度が遅く、秋葉原内の移動が面倒
ロード回数が多く、頻繁に読み込みが発生
ボイス付きの会話中にスリープモードにすると、復帰時にボイスが消える不具合あり
フルボイスなのに、プレイヤーの名前部分だけ無音なのが不自然
一部3Dモデルの質が低く、リファインされた割には粗雑な印象
前作データの引き継ぎ特典ありだが、前作未プレイ者には関係なし
周回プレイ時、ストーリー部分のスキップ機能が弱く、やや煩わしい
装備品の管理が不便で、武器や服の強化が煩雑
総評
意外とシナリオの出来が良く、ストーリーが引き込まれる
アクションの単調さはあるが、脱衣システムが戦略性を高めている
オタク向けのネタが多く、秋葉原やサブカル好きならより楽しめる
ゲームとしての完成度は高いが、不完全な部分も目立つ
総合的には価格以上に遊べる良作で、やり込み要素も豊富
→ 秋葉原やサブカルが好きで、軽めのアクションゲームを楽しみたい人にオススメ!発売年 2012年 / アクワイア -
ヘビーファイア ザ チョーズン フュー発売年 2012年 / ハムスター -
ゴン バクバクバクバクアドベンチャータイトル: Gon: Baku Baku Baku Baku Adventure
発売年: 2012年
プラットフォーム: Nintendo 3DS
ジャンル: アクションアドベンチャー
ベース: Gonマンガおよびそのアニメ化
関連作品: 1994年のGonビデオゲーム
情報源: Anime News Network
引用日: 2025年5月17日発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ロリポップチェーンソー基本情報
発売日: 2012年6月14日(日本)。
ジャンル: ハッピー・ゾンビエンターテインメント。
プラットフォーム: PS3、Xbox 360。
開発元: グラスホッパー・マニファクチュア。
販売元: 角川ゲームス。
レーティング: D(17歳以上対象)とZ(18歳以上のみ)の2バージョン。
ストーリー
舞台: アメリカ西海岸の高校「サン・ロメロハイスクール」。
主人公: チアリーダーのジュリエット・スターリングがゾンビハンターとしてゾンビを討伐。
事件: ジュリエットの誕生日にゾンビが大量発生。
主要キャラクター:
ジュリエット(主人公)。
ニック(恋人、ゾンビ化を防ぐため首だけの存在に)。
家族やゾンビハンターマスターなど多彩なキャラクター。
ゲームプレイ
基本操作: チェーンソーやチアアタックでゾンビを倒すアクション。
特殊操作:
スターモード: 一時的にゾンビを一撃で倒せる。
チェーンソーダッシュ: 高速移動でゾンビをまとめて攻撃。
ニックチケット: 特殊攻撃発動。
コンボシステム: チアアタックやチェーンソー技を組み合わせて大ダメージ。
コイン収集:
ゾンビを倒すと「ゾンビメダル」が獲得でき、ショップでアイテム購入可能。
スパークルハンティング(複数体同時撃破)でメダルを大量獲得。
アイテム: コスチューム、コンボ技、回復アイテムなど購入可能。
特徴
世界観: ポップなキャラクターとコミカルなゾンビ、アメコミ風の演出が特徴的。
ステージ構成:
高校、農場、繁華街など多彩なロケーション。
ステージごとにユニークなアクションイベントを実装。
ボリューム: ノーマルモードで5~6時間程度のプレイ時間。
難易度設定: イージーモードでも楽しめるが、やり込み要素が豊富。
アンロック要素:
コスチュームやBGM、アートワークなどコレクション可能。
トロフィーやプラチナメダルを活用。
評価と課題
長所:
爽快なアクションと派手な演出。
キャラクターの個性とストーリーが魅力的。
ステージのバリエーションが豊富。
短所:
ゾンビの耐久力が高くテンポが悪い場面がある。
ローディング時間が長め。
一部カメラワークや操作感に改善の余地あり。
ボリューム不足を感じるプレイヤーも。
声優・バージョンの違い
PS3版: 日笠陽子が主人公の声を担当。
Xbox 360版: 喜多村英梨が主人公の声を担当。
プレミアムエディション: ボイス選択やコラボコスチュームなど追加要素。
プレイスタイル
初心者向け: イージーモードでストーリーを楽しみつつクリア。
熟練者向け: 高難易度でスコアアタックやトロフィーコンプリートを目指す。
攻略のコツ:
コンボ技の購入で戦闘が快適に。
スターモードを活用して効率的にメダルを稼ぐ。
総評
おすすめ対象: B級ホラーやポップなアクションが好きな人に最適。
評価: 世界観や爽快感は高評価だが、システム面での粗さとボリューム不足が課題。発売年 2012年 / 角川書店 -
LORD OF SORCERYSorcery(日本版は「Lord of Sorcery」)はSanta Monica StudioとThe Workshopが開発したアクションアドベンチャーゲーム。
PlayStation 3専用で、PlayStation Moveを利用してプレイする。
プレイヤーは若き魔法使いの弟子フィンとなり、故郷を守るために秘術を習得する。
主な敵はナイトメアクイーンで、彼女は古代の協定を破り、永遠の夜をもたらそうとしている。
フィンは魔法の猫エルラインと共に、暗い妖精の王国を旅する。
ゲームの世界観はアイルランド神話に基づいている。
5つの元素(地、氷、火、風、雷)の呪文と、フィンの通常攻撃「アルケインボルト」が使える。
特殊な状況で使用できる呪文(テレキネシスなど)や多数のポーション、アイテムも存在する。
プレイヤーは敵を倒し、パズルを解き、新しいポーションを作成しながら進行する。
魔法を使うためにはPlayStation Moveを活用する必要がある。
プレイヤーは妖精の王国を巡り、沈んだ街から古代の知識を回収する。
地元の住民を助ける要素も含まれている。
ゲームの評価は「賛否両論」で、Metacriticでの平均評価がある。
PlayStation Moveの活用とビジュアルスタイルを高く評価されているが、8時間のプレイ時間と再プレイ価値の欠如が批判された。発売年 2012年 / ソニー -
スーパーモンキーボール 特盛あそビ~タ!3G通信対応発売年 2012年 / セガ -
ロリポップチェーンソー『ロリポップチェーンソー』は2012年6月14日に発売されたホラーアクションゲーム。
開発は角川ゲームスとグラスホッパー・マニファクチュアによる。
2014年には全世界累計販売本数が100万本を突破。
2022年にDragami Gamesが権利を引き継ぐ。
2024年9月26日にはリメイク版『ロリポップチェーンソー RePOP』が発売予定。
ストーリーはジュリエットという18歳の高校生がゾンビと戦う内容。
ジュリエットはゾンビハンターの家系に生まれ、チェーンソーを武器に使う。
ゲームの内容はギャグやブラックジョークを交えたコメディ調。
日本版では流血描写がマイルドにされている。
ステージ中にミニゲームやクイックタイムイベントが含まれる。
オリジナル版は洋楽ナンバーが使用されていたが、リメイク版ではオリジナル曲に変更。
リメイク版はより遊びやすい調整が施される。
『ロリポップチェーンソー RePOP』には新しいコスチュームや声優の追加も予定。
ゲームの基本システムは全7ステージの一本道。
プレイヤーはゾンビを倒しながら進む。
ジュリエットの親友でボーイフレンドのニックが生首になってサポートする。
バッドエンドとグッドエンドの2つの結末が用意されている。
登場キャラクターには父、母、姉、妹など家族が関与。
敵キャラクターには多様な種類のゾンビが存在。
リメイク版はオリジナルやセンサーシップによる修正なしで全体的に忠実に制作。発売年 2012年 / 角川書店 -
After Days-ゲーム概要: 「Root Double: Before Crime * After Days」は、2012年にリリースされたビジュアルノベル形式のビデオゲーム。
開発者およびリリース: RegistaとYetiの共同開発で、Xbox 360とWindows向けにリリース。更新版がPS3とPS Vitaに続いて2013年及び2014年に登場。
英語版リリース: 2016年にSekai ProjectがWindows向けに英語版をリリース。
ストーリー設定: 2030年の架空のロクメイ市で、外部と交流できない政府管理の地域。
物語の発端: LABOでの爆発事故が発生し、二人の主人公が救助活動に参加する。
ストーリーの選択: プレイヤーは「Route After」(Wataseの視点)または「Route Before」(Natsuhikoの視点)から物語を選択。
システム: 「Senses Sympathy System(SSS)」により、キャラクターの印象をスライダーで調整可能。物語に影響を与える。
キャラクター: 主要キャラクターは計9人。主人公の他に、救助隊員や市民などが絡む。
悪化する状況: 放射線漏れが発生し、閉じ込められたグループが危険な状況に直面。
エンディング: ストーリーの進行により複数の結末が用意されており、選択によって異なるエンディングを迎える。
物語のテーマ: 内面的な葛藤、記憶喪失、希望と絶望の探求が中心。
影響を受けた作品: クリストファー・ノーランの映画やJ.J.エイブラムスの作品からインスパイアを受けている。
開発経緯: 開発には10年前のコンセプトが起源とされ、ストーリーやキャラクター設定が反映されている。
商業的成功: 発売初週に5450本を販売、日本での評価も高い。
ゲームの特色: 謎解きやスリル、群像劇が特徴的で、二つの異なる視点から物語が展開。
キャラクターの深掘り: プレイヤーが選んだ経路によって、各キャラクターのバックストーリーが明かされる。
社会的背景: Extrasensory perception(超感覚的知覚)を持つ人々が社会で差別される設定。
トラウマと白昼の悪夢: 各キャラクターが持つトラウマや心理的葛藤が物語の根幹を成している。
メディア展開: ゲームは日本以外でもリリースされ、特に英語圏での人気を考慮しローカライズが進められた。
キャラクターデザイン: 各キャラクターのデザインは異なるアーティストによって担当されている。発売年 2012年 / イエティ -
マル合格資格奪取!SPECIAL 宅建試験発売年 2012年 / メディアファイブ -
ワールド・ネバーランド ~ナルル王国物語~ジャンル:架空生活体験シミュレーション
CEROレーティング:A(全年齢対象)
開発・発売:アルティ
シリーズ:『ワーネバ』シリーズの家庭用新作(実質的に『3』)
価格:パッケージ版3,990円、DL版2,800円(改定後)
パッケージ版特徴:全67種のDLCを収録した完全版
DLC内容:家具・作物・楽曲・衣装・アイテムなど多数
PU(パワーアップキット)ver3.0搭載:UIや快適性が改善された最終アップデート版
特徴的要素:恋愛・仕事・子育て・世代交代・自由生活が楽しめる
AIとの交流:NPCから積極的に話しかけてくるよう進化
キャラメイク:髪型・色・眼鏡など簡易的なカスタマイズが可能(ドット絵モンタージュ式)
王政国家:前作プルトとは違い、政治制度が「王政」ベース
仕事組織名:エルグ(旧:ウルグ)、ティルグ(旧:ショルグ)
マップ:前作の2倍以上の広さ+エリアはスクロール式表示
移動手段:自動移動機能や船によるショートカットあり
スケジュール:夜に寝ることで朝までスキップ可能
自宅管理:タンスが「個人用」「家族共用」に分割
食事:家族と一緒に食べる描写あり(テーブルで操作)
結婚・子育て:難易度は高め、相性・競争・二股要素あり
世代交代:子供が成長して引き継ぐことが可能、無限プレイも可能
戦闘要素:武術技の取得は知人からの伝授に変更
生活感:地味な日常を楽しむ“スルメゲー”としての魅力
グラフィック:アニメ調で賛否分かれるが描き込みは細かい
イベント:種類豊富だが説明不足・参加条件が不明瞭との指摘も
疲労度管理:ダッシュで疲れやすく、水場で回復する仕様
バグ:発売当初は多かったがアップデートで一部改善
評価:Amazonレビュー3.4。シリーズファンからは一定の評価あり
おすすめ層:旧作ファン、自由生活ゲー好きにおすすめ発売年 2012年 / アルティ -
トライアルズ オブ ザ ブラッドドラゴンタイトル: Trials of the Blood Dragon
開発: Ubisoft RedLynx
出版: Ubisoft
ジャンル: プラットフォームゲーム
リリース日: 2016年6月
対応プラットフォーム: Microsoft Windows、PlayStation 4、Xbox One
プレイヤーキャラクター: レックス・パワー・コルトの子供たち、ロクサーヌとスレイター
ゲームプレイ:
- 物理ベースのバイクを操作
- 障害物を乗り越えてレベルの開始から終了まで進む
- グラップリングフックの導入
- バイクから降りて敵を撃ったり、ステルスを使用したりするセクションあり
レベル数: 27レベル
発表: E3 2016で発表
トライアル版: 完成させることでフルゲームが無料でアンロック可能
評価: Metacriticによると「ミックス」レビュー
レビュー媒体: Eurogamer、IGN、Rock Paper Shotgunなど複数媒体で評価されている
ゲームスタイル: バイクアクションにシューティング要素を組み合わせたプラットフォームゲーム
参考リンク: 公式ウェブサイトおよびMobyGamesにて情報提供あり発売年 2016年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
アスディバインクロス発売年 2017年 / ケムコ -
インナースペースInnerSpaceはPolyKnight Gamesが開発、Aspyrが出版したアドベンチャーゲーム。
2018年1月16日にLinux、Windows、OS X、PS4、Nintendo Switch、Xbox One向けに発売。
PolyKnight Gamesの初作品で、Kickstarterで資金調達された。
開発にあたってはJourneyやGrow Homeのキャラクター駆動型ストーリーにインスパイアを受けた。
PolyKnight GamesとAspyrの提携は2017年のPAX Eastで発表された。
批評家からは平均的な評価を受けた。
SteamやMetacriticでのレビューが存在する。
IGNやNintendo Life、Push Squareなどでのレビューも掲載されている。発売年 2018年 / オーイズミ・アミュージオ -
Dandy Shot発売年 2018年 / ディースリー・パブリッシャー -
Lanota発売年 2018年 / フライハイワークス -
Yooka-Laylee発売年 2018年 / Team17 -
アルケミックジョスト発売年 2018年 / eastasiasoft -
エース・オブ・ルフトバッフェ -スクアドロン-発売年 2018年 / ワーカービー -
シスターズロワイヤル 5姉妹に嫌がらせを受けて困っています発売年 2018年 / アルファ・システム -
ツインロボットDX発売年 2018年 / Ratalaika Games -
ノーヒーローズ・ヒア発売年 2018年 / コーラス・ワールドワイド -
R.B.I. Baseball 18発売年 2018年 / MLBAM -
ホイップ! ホイップ!発売年 2018年 / アルファ・ユニット -
インナースペース発売年 2018年 / オーイズミ・アミュージオ -
GOD WARS 日本神話大戦『GOD WARS 〜時をこえて〜』は2017年に発売された和風ファンタジーRPG。
プレイステーション4/Vita向けで、2018年にNintendo Switch版も登場。
原作・ディレクションは角川ゲームスの安田善巳。
日本の古事記や御伽話を題材にしている。
2020年2月時点で累計販売本数は30万本を超える。
2022年に安田がDragami Gamesを設立し、本作に関する権利を引き継いだ。
瑞穂国は八百万の神々と自然が共存する理想郷であったが、人々の争いにより天変地異が発生。
王女ツクヨミが争いを止めるために不戦の誓いを結んだ。
ツクヨミは生け贄として娘サクヤを捧げ、その後姿を消す。
13年後、カグヤが富士国の宮に閉じ込められている。
カグヤは強い霊力を持つが生け贄として幽閉されている。
クマ、キンタロウ、サクヤなど多彩なキャラクターが登場。
スサノオやアマテラスなどの神々も重要な役割を果たす。
各国の王や神々が絡む複雑な物語が展開される。
プレイスタイルはタクティクスRPGで戦略的な要素が強い。
美しいグラフィックと和風音楽が特徴。
ゲーム内での人間関係や友情も重要なテーマ。
開発スタッフは信頼のあるゲームクリエイターが揃っている。
日本文化や神話を基にした新しい物語が楽しめる。発売年 2018年 / 角川書店 -
GOD WARS 日本神話大戦発売年 2018年 / 角川書店 -
スーパーボンバーマンR『スーパーボンバーマン R』はコナミから2017年3月3日に発売されたNintendo Switch用ゲームで、Switchのローンチタイトルの一つ。
2018年6月にはPS4、Xbox One、Steam版も発売された。
初のコナミによるハドソンブランドのボンバーマン新作で、過去作とは設定やキャラクターが一新されている。
開発者はSwitchの特徴を活かしたゲームプレイを重視した。
アップデートによりバトルモードや新キャラクターが追加されており、ゲーム内容は発売時と比較して大きく変化している。
操作の不具合があったが、改善が進められた。
ゲームの難易度は3段階あり、ステージクリア条件が多様。
残機は共有制で、ミスが続くと残機が減少する仕組み。
6つのワールドがあり、それぞれにボス戦が存在するが、ワールド選択が制限されている。
バトルモードでは最大8人での対戦が可能、様々なルールが設定できる。
ダウンロードコンテンツやアップデートで多数のキャラクターが追加されている。
プリティーボンバーなどのキャラクターが物語に関与する重要な役割を果たす。
ストーリーモードには8体のボンバーマンが登場し、それぞれに独自の性格やデザインがある。
キャラデザインは従来のボンバーマンとは異なる。
ゲーム内のイベントやボス戦も多彩。
音楽も新規に作られ、過去シリーズの楽曲は使用されていない。
高頻度のアップデートで新要素が随時追加されている。
特定の条件を満たすと「パーフェクト」状態が発生する機能がある。
ストーリーの中では宇宙征服を企む敵が現れ、ボンバーマンたちが立ち向かう展開。
ゲームは日本国内外で販売され、広くプレイヤーに親しまれている。
続編『スーパーボンバーマン R 2』が2023年9月14日に発売された。発売年 2018年 / コナミ -
GOD WARS 日本神話大戦発売年 2018年 / 角川書店 -
スーパーボンバーマン R『スーパーボンバーマン R』は、2017年3月3日にNintendo Switchで発売されたゲーム。
コナミがハドソンを吸収後初のボンバーマンシリーズ新作。
Switchの特徴に合った「いつでもどこでも誰とでも」遊べるゲームとして開発。
設定やキャラクターを一新し、過去作との繋がりはない。
音楽やデザインも全て新規で構成。
発売後に操作遅延などの不具合が報告され、公式からアップデートで対応する旨が発表された。
バトルモードの設定やルールがアップデートによって息づかいを変えた。
ジェムを用いたコンティニューシステムが導入され、ゲームプレイの影響を与える。
マルチプレイヤー機能として最大8人での対戦が可能。
ストーリーモードではボンバー星の兄弟たちが敵を倒す冒険を描く。
全6つのワールドとボス戦が用意されている。
アップデートで新たなキャラクターやステージが追加。
チーム戦やルールが多様化したバトルモードにも対応。
ゲーム内キャラクターはすべて新規デザインで、声優も一新。
『スーパーボンバーマン R 2』が続編として2023年に発売。
日本国外版では一部キャラクターの設定が異なる場合がある。
各キャラクターの特殊能力が異なり、プレイスタイルに影響を与える。
ショップでジェムを使ってキャラクターを購入可能。
日本語版と英語版で異なる音楽やキャストが使用されている。
バトルルールは自由に設定可能で、従来の要素に新たな twists を加えた。発売年 2018年 / コナミ -
グランクレスト戦記原作:水野良(『ロードス島戦記』の作者)による同名ライトノベル・アニメが原作
Amazon評価:★3.5(レビュー数約90件)
■ ストーリー・世界観
舞台は「混沌」に支配された大陸アトランタ
混沌を鎮める「聖印」の力を持つ君主たちが覇権を争う
プレイヤーは地方領主テオとなり、大陸統一を目指す
「幻想詩連合」vs「大工房同盟」の戦乱に介入していく
■ ゲームシステム
部隊を自由に編成して戦場に出撃
戦闘はリアルタイムで進行(RTS+アクションのハイブリッド)
味方部隊に指示を出して戦線を動かす戦術重視型
自キャラのアクション操作も可能(直接戦闘参加)
領地を占領→税率設定→拠点強化など内政要素も搭載
キャラのレベルやスキル育成あり
最大9部隊まで編成可能
■ システムの特徴・注意点
特殊技の発動にはメニュー操作が必要でテンポにクセあり
フルボイスではない/ADVパートは紙芝居形式
覚える要素が非常に多く、チュートリアル熟読が必須
無双系とは異なり、ゴリ押し不可。戦略と連携が重要
バグ報告あり(部隊が動かなくなる/未修正)
グラフィックはPS2末期~PS3初期レベルと評価されがち
操作感が「ごちゃごちゃしてわかりにくい」との声も
■ 特典・DLC
初回特典で『ロードス島戦記』のキャラ(パーン&ディードリット)使用可能(※DL期限:2019年6月まで)
通常版と初回限定版で内容は同一。Amazon限定版あり
■ 評価・レビュー総評
原作ファンには嬉しい世界観とキャラ設定
システムが複雑で人を選ぶ、体験版推奨
現在は2,000円台で購入でき、コスパ重視なら“有り”
総評:
戦術性重視のリアルタイム戦闘と内政を融合した“戦記モノ”ゲーム。無双系や派手アクションとは異なり、操作の複雑さやシステムの重厚さが魅力だが、人によっては煩雑と感じやすい。「腰を据えて遊ぶ中級者以上向け戦略RPG」。発売年 2018年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Clannad■ 仕様・機能
フルHD(1920×1080)対応でシリーズ最高画質
音声は一部を除き5.1chサラウンド対応
テキストは日本語/英語切替対応(音声は日本語のみ)
「だんごペディア」搭載で日本文化や用語解説付き
オプションで音声モノラル・BGMステレオ切替も可能
オート・スキップ・バックログなどADV機能は完備
プラチナトロフィー取得が非常に簡単(2〜3時間)
■ 内容・ストーリー
主人公:岡崎朋也。舞台は高校とその周辺の町
メインテーマ:「家族」「再生」「人生」
本編クリアで / AFTER STORY(アフターストーリー) / 解放
トゥルーエンドで真の感動と評価される名作
各ヒロインに個別ルートが存在(ことみ、渚、杏、智代など)
フルボイス仕様(一部モブなど除く)
■ PS4版独自の評価・仕様
音声・音楽の臨場感が増し没入感向上
インターフェースや操作性は快適
テキスト多め・選択肢少なめの純粋なノベルゲー形式
PS3/Vita版との違いは画質と5.1ch音響が中心
PS3版にあったDLC「光見守る坂道で(ボイス付き)」は未収録
「絵柄が古い」という意見も一部(“いたる絵”に慣れが必要)
■ プレイ時間・対象層
全ルート・全トロフィー制覇で約50時間以上
泣きゲー初心者でも入りやすい構成
アニメファン・原作未プレイ層にもおすすめ
ただし / 「紙芝居形式」やテンポの遅さが合わない人もいる /
■ 総評
PS4で最も快適にプレイできる『CLANNAD』決定版。
重厚な物語と高い泣き要素が魅力。絵柄やADV形式が受け入れられれば、名作と断言できる一本。ファンはもちろん、「泣きゲーって何?」という人の最初の1本にもおすすめ。発売年 2018年 / プロトタイプ -
Hexologic発売年 2019年 / MythicOwl -
ケイデンス・オブ・ハイラル: クリプト・オブ・ネクロダンサー feat. ゼルダの伝説発売年 2019年 / スパイクチュンソフト -
ディスカバリーツアー:ヴァイキングの時代発売年 2022年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Dordogne発売年 2023年 / Focus Entertainment -
Dordogne(ドルドーニュ)発売年 2023年 / Focus Entertainment
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2026/06/13
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マインクラフト:Xbox 360 Edition基本情報
『Minecraft: Xbox 360 Edition』は、Xbox 360向けに発売されたサンドボックス型ものづくりゲーム。
ブロックで構成された世界を自由に探索、建築、冒険できる家庭用機版『Minecraft』。
Xbox 360版はコントローラー操作に最適化され、家庭用ゲーム機でも遊びやすく調整された。
オフラインでは最大4人の画面分割プレイ、オンラインでは最大8人の協力プレイに対応。
決まった攻略ルートではなく、プレイヤー自身が目的を作る自由度の高さが特徴。
ゲーム内容
木を切る、鉱石を掘る、素材を集めるなどして生活環境を作っていく。
家、城、町、巨大建造物などアイデア次第で自由な建築が可能。
サバイバルモードでは食料確保や敵モンスターとの戦闘が重要になる。
洞窟探索、採掘、農業、牧場作りなど多彩な遊び方が用意されている。
クリエイティブモードでは素材制限なしで建築を楽しめる。
友達や家族と役割分担しながら協力プレイを楽しめる。
システム・攻略要素
ブロックを壊して入手し、それを組み合わせて新しい道具や設備を作成する。
武器、防具、道具をクラフトして探索範囲を広げていく。
夜になると敵が出現するため、安全な拠点作りが攻略の基本となる。
レッドストーン回路を使った仕掛けや自動装置作りも可能。
地下探索では貴重な鉱石や未知の空間を探す冒険要素がある。
アップデートにより要素が追加され、長期間遊べる作りになっている。
音楽・サウンド・声優
静かで落ち着いたBGMが、自由な探索や建築の雰囲気を演出。
洞窟探索時の環境音や敵の音が緊張感を生み出す。
キャラクターボイスよりも環境音や効果音を重視した作り。
採掘音や設置音など、作業の気持ちよさを支えるシンプルなサウンド設計。
評価
「何をしてもいい」という圧倒的な自由度が高く評価された。
家族や友人と遊べる協力プレイ要素も好評。
Xbox 360版はPC版より制限はあるものの、手軽さや操作性が評価された。
自分で目標を決めるゲーム性のため、目的を提示されたいプレイヤーには好みが分かれる。
建築、探索、冒険を自分のペースで続けられる中毒性の高さが支持された。
総評
Xbox 360版『Minecraft』は、世界的ヒット作を家庭用ゲーム機向けに遊びやすくした作品。
作る、探す、生き残るという単純な要素から無限に遊びを広げられる完成度が魅力。
Xbox 360世代において、自由創造型ゲームの面白さを多くのユーザーへ広めた代表作。発売日 2013/6/6マイクロソフト -
Dragon's Dogma: Dark Arisen基本情報
『Dragon's Dogma: Dark Arisen』は、カプコンよりXbox 360向けにも発売されたオープンワールドアクションRPG。
初代『Dragon's Dogma』本編に追加要素を収録した拡張版タイトル。
プレイヤーは心臓を奪われた「覚者」となり、巨大なドラゴンとの宿命に挑む。
西洋ファンタジー風の世界観に、日本製アクションゲームの操作性を融合した作品。
Xbox 360版ではオンライン接続によるポーン共有システムにも対応。
ゲーム内容
広大なフィールドを探索し、クエストをこなしながら冒険を進める。
サイクロプス、キメラ、ドラゴンなど神話を題材にした巨大モンスターが登場。
モンスターによじ登って弱点を攻撃する独自のアクションが特徴。
『Dark Arisen』では高難度ダンジョン「黒呪島」など追加コンテンツを収録。
キャラクターの外見、体格、声などを細かく作成できる。
システム・攻略要素
仲間AIキャラクター「ポーン」と最大4人パーティを組んで戦闘を行う。
メインポーンは育成でき、他プレイヤーとの貸し借りも可能。
ファイター、メイジ、レンジャーなど複数のジョブを自由に変更可能。
戦闘で得たポイントを使い、スキルや魔法を習得して強化していく。
敵ごとに弱点や攻略方法があり、戦術性の高いバトルを楽しめる。
近接攻撃、弓、魔法を組み合わせた自由度の高い戦闘システムを採用。
音楽・サウンド・声優
壮大なファンタジー世界を演出する重厚なBGMを収録。
ボス戦では迫力ある楽曲で巨大モンスターとの戦闘を盛り上げる。
Xbox 360版北米版では英語音声を中心とした仕様。
ポーンの会話や戦闘中の助言により、仲間と冒険している雰囲気を演出。
評価
巨大モンスターとの迫力ある戦闘や自由度の高いアクションが高く評価された。
ポーンシステムは一人用RPGにオンライン要素を加えた独自性が評価された。
『Dark Arisen』追加部分は難易度や探索要素の濃さで好評を得た。
『スカイリム』のような探索感と『モンスターハンター』風の戦闘感覚を合わせた作品として注目された。
一方で移動の不便さや一部クエスト構成などには好みが分かれた。
総評
Xbox 360版『Dragon's Dogma: Dark Arisen』は、オープンワールド探索と本格アクションを融合したカプコン独自のRPG。
ポーン育成、巨大敵との戦闘、職業システムにより繰り返し遊べる完成度を持つ。
後年も独自のゲーム性が評価され続ける、Xbox 360世代を代表する和製オープンワールドRPGの一つ。発売日 2013/4/25カプコン -
ラブ☆トレ ~Bitter~基本情報
『ラブ☆トレ Bitter』は、2013年1月31日にBOOST ONよりXbox 360向けに発売されたKinect専用ダンスアドベンチャーゲーム。
『ラブ☆トレ』シリーズ3部作の1作品で、各作品ごとに異なるヒロインが登場する。
プレイヤーは廃部寸前のダンス部を任され、部員たちを育成してステージ成功を目指す。
キャラクターデザインはカスカベアキラが担当。
キャラクターのダンスモーションには榊原ゆいが関わっている。
ゲーム内容
Kinectを使用し、実際に体を動かしてヒロインたちとダンスやトレーニングを行う。
『Bitter』では五十嵐瑠香、十時ゆずか、三城真白、藤崎佐子の4人のヒロインが登場。
ヒロインとの交流を進めながらストーリーイベントを楽しめる。
ダンス、トレーニング、カラオケパフォーマンス、フィットネスなど複数の遊び方を収録。
美少女ゲーム要素と運動ゲーム要素を組み合わせた作品。
システム・攻略要素
プレイによってAP(アクションポイント)を獲得し、ストーリーを進行。
選択したパートナーとのイベントを進めながら能力を高めていく。
最終目標となるダンスステージ成功を目指す育成型システム。
「バンブーダンス」など身体を使ったミニゲームも搭載。
クリア後はヒロインを選んでユニット編成が可能。
他シリーズ作品のクリアデータがあると、別作品のキャラクターもユニット参加できる。
音楽・サウンド・声優
各ヒロインごとのキャラクターソングを収録。
ダンスゲームらしく楽曲や歌を中心にした演出が特徴。
ヒロインの個性を活かしたボイスやイベント演出を楽しめる。
音楽とキャラクター表現を重視した作りになっている。
評価
Kinectを活用した珍しい美少女系ダンスゲームとして個性が評価された。
キャラクター、楽曲、ダンス演出などファン向け要素は好評。
身体を動かしながらヒロインと交流できる独自性が魅力。
一方でKinect専用のため遊べる環境が限られる点は評価が分かれた。
ニッチなジャンル性から後年Xbox 360コレクター向け作品としても注目された。
総評
『ラブ☆トレ Bitter』は、美少女アドベンチャーと体感型ダンスゲームを融合したXbox 360 Kinectならではの作品。
キャラクター育成、音楽、運動要素を同時に楽しめる独自性の高いタイトル。
Kinect時代を象徴する実験的なキャラクターゲームとして、現在も個性的な一本として語られている。発売日 2013/1/31BOOST ON -
ギンガフォース&エスカトスWonder Pack基本情報
『ギンガフォース&エスカトス Wonder Pack』は、2013年6月13日にキュートよりXbox 360向けに発売された縦スクロールシューティング集。
『ギンガフォース』と『エスカトス』の2作品をセットにしたパッケージ。
『エスカトス』側には『JUDGEMENT SILVERSWORD Rebirth Edition』と『CARDINAL SINS』も収録。
1本のパッケージで合計4種類のシューティングゲームを楽しめる構成。
特典として楽曲を厳選収録したサウンドトラックCDが同梱された。
ゲーム内容
『ギンガフォース』はストーリー性を重視したドラマティックな縦スクロールシューティング。
『エスカトス』はテンポの速さと爽快感を重視したクラシックタイプのシューティング。
敵弾を避けながら敵を撃破して進む、王道のアーケード系ゲーム性が特徴。
ステージ攻略やスコアアタックなど、繰り返し遊ぶやり込み要素が充実。
懐かしいシューティングの魅力と現代的な演出を融合している。
システム・攻略要素
『ギンガフォース』では機体強化や装備選択などカスタマイズ要素を搭載。
プレイヤーの成長や攻略スタイルに合わせたプレイが可能。
『エスカトス』ではシンプル操作ながら奥深いスコア稼ぎを楽しめる。
敵配置や攻撃パターンを覚える攻略型シューティングとして遊べる。
反射神経だけでなく、ルート構築やパターン作りも重要。
初心者から上級者まで挑戦できる幅広い難易度設計。
音楽・サウンド・声優
特典CD「Ginga Force & ESCHATOS Best Selection」を同梱。
『GINGA FORCE Special Sound Selection』と『ESCHATOS & SILVERSWORD SOUND CHRONICLE』から楽曲を再収録。
スピード感ある展開を盛り上げる熱いBGMが特徴。
サウンド面はシリーズファンから評価の高い要素の一つ。
評価
Xbox 360を代表する本格派縦スクロールシューティングセットとして評価された。
4作品収録という内容量の多さとコストパフォーマンスが好評。
弾幕一辺倒ではない昔ながらの撃つ楽しさを評価する声も多い。
シューティング好き向けの作りで、ジャンル初心者には難しく感じる場面もある。
サウンドトラック付属などファン向けパッケージとして満足度が高い。
総評
『ギンガフォース&エスカトス Wonder Pack』は、キュート製シューティングの魅力をまとめたXbox 360向け決定版パッケージ。
ストーリー重視、爽快重視、スコア攻略型など複数の遊び方を楽しめる。
縦スクロールシューティングファンや往年のアーケードSTG好きに向いた完成度の高い作品集。発売日 2013/6/13キュート -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.5 Tyco R/C基本情報
『タイコR/C(ワールド・グレイテスト・ヒッツシリーズ Vol.5)』は、2002年6月13日にシスコンエンタテイメントよりPS1向けに発売されたレースゲーム。
アメリカの人気ラジコンカーシリーズ「Tyco R/C」を題材にした作品。
ラジコンカーならではの小型マシンによるアクション性の高いレースを楽しめる。
ワールド・グレイテスト・ヒッツシリーズの第5弾として発売された。
手軽に遊べるカジュアル寄りのレースゲーム。
ゲーム内容
プレイヤーはラジコンカーを操作し、ライバル車と順位を競う。
コース上のアイテムや仕掛けを活用して勝利を目指す。
地雷や電撃などの妨害アイテムを使ったバトル要素を搭載。
ただ速く走るだけでなく、相手を妨害する駆け引きも重要。
2人プレイによる対戦レースにも対応。
システム・攻略要素
バッテリー残量の概念があり、補給しながら走行する必要がある。
コース上の補給ポイントを利用したエネルギー管理が攻略要素。
3台のライバルカーと競う「チャレンジ」モードを収録。
気軽に走れる「シングル」モードを搭載。
アイテムの使いどころやコース取りが勝敗を左右する。
シンプルな操作で初心者でも遊びやすい設計。
音楽・サウンド・声優
レース展開を盛り上げる軽快なサウンド演出。
ラジコンバトルらしいアクション感を重視した効果音。
声優演出よりも走行音やゲームテンポを重視した構成。
評価
ラジコンらしい遊び心とアイテムバトル要素が評価された。
シンプルな操作性で気軽に遊べる点が魅力。
対戦プレイでは妨害アイテムによる盛り上がりを楽しめる。
本格的なレースシミュレーションを求めるプレイヤーには物足りない場合がある。
カジュアルなパーティーレース系作品として楽しめる内容。
総評
『タイコR/C』PS1版は、ラジコンカーの楽しさをゲーム化したアクション寄りのレース作品。
バッテリー管理、アイテム攻撃、対戦要素を組み合わせた独自性が特徴。
手軽な操作でワイワイ遊ぶタイプのレースゲームを求めるユーザー向けの一本。発売日 2002/6/13シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズVol.4 レインボーシックス基本情報
『レインボーシックス(ワールド・グレイテスト・ヒッツシリーズ Vol.4)』は、2002年6月13日にシスコンエンタテイメントよりPS1向けに発売されたシミュレーションゲーム。
トム・クランシー原作の特殊部隊を題材にしたタクティカル作品。
世界最強クラスの対テロ特殊部隊「レインボーシックス」の隊員として任務に挑む。
テロ事件の解決を目的に、作戦立案から突入までを行う。
戦闘アクションよりも計画性や戦術性を重視した内容。
ゲーム内容
世界各地で発生するテロ事件を解決していくミッション形式。
全14種類のステージミッションを収録。
人質救出や敵制圧など、特殊部隊らしい任務が展開される。
正面突破ではなく、状況に応じた慎重な行動が求められる。
リアル志向の緊張感ある作戦行動を体験できる。
システム・攻略要素
作戦開始前に隊員、装備、侵入ルートなどを設定可能。
ミッション内容に合わせた事前準備が攻略の重要ポイント。
難易度は3段階から選択可能。
武器やチーム編成を考える戦術シミュレーション要素を搭載。
計画と実行の両方が成功に影響するゲームシステム。
敵配置や状況判断を意識した慎重なプレイが必要。
音楽・サウンド・声優
特殊作戦の緊張感を演出するサウンド構成。
銃撃音や環境音など、リアル路線の雰囲気作りを重視。
派手な演出よりも潜入作戦らしい臨場感を意識している。
評価
作戦計画から実行まで行う本格的な戦術性が評価された。
特殊部隊を操作するリアル志向のゲーム性が魅力。
戦略を考えて攻略する楽しさがある。
アクション主体のシューティングを期待するとテンポ面で好みが分かれる。
慎重なプレイを好むユーザー向けの作品。
総評
『レインボーシックス』PS1版は、特殊部隊の作戦行動を再現したタクティカルシミュレーション。
事前準備、判断力、戦略性を重視した硬派な作りが特徴。
派手な撃ち合いよりも、考えて攻略する緊張感を楽しみたいプレイヤー向けの一本。発売日 2002/6/13シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.3 Speedball 2100基本情報
『スピードボール2100(ワールド・グレイテスト・ヒッツシリーズ Vol.3)』は、2002年6月13日にシスコンエンタテイメントよりPS1向けに発売されたスポーツアクションゲーム。
近未来の架空競技「スピードボール」を題材にした作品。
ボールを奪い合い、相手ゴールへ叩き込む激しい対戦型スポーツ。
通常のスポーツゲームとは異なり、タックルなどの過激なプレイが特徴。
アクション要素とチーム運営要素を組み合わせた内容。
ゲーム内容
プレイヤーはチームを操作し、相手チームとスピードボールで対戦する。
相手を倒してボールを奪い、ゴールを決めて得点を競う。
ハンドボールやラグビーを組み合わせたような独自ルールを採用。
ファウルの概念がない近未来スポーツならではの激しい試合展開。
真上視点によるスピーディーなアクションが楽しめる。
システム・攻略要素
相手へのタックルや接触プレイを利用して試合を有利に進める。
試合で得たポイントを使ってチームを強化可能。
選手のトレーニングやトレードによる育成要素を搭載。
プレイヤー操作で戦うモードと監督として采配するモードを用意。
リーグ戦、カップ戦、トレーニングなど複数のモードを収録。
アクション技術だけでなくチーム作りも勝利の重要な要素。
音楽・サウンド・声優
近未来スポーツの雰囲気を演出するサウンド構成。
激しい試合展開を盛り上げる効果音を採用。
キャラクターボイスよりも競技のテンポやアクション性を重視。
評価
シンプルなルールで誰でも入りやすい点が評価された。
格闘要素を含んだ独特なスポーツ性が特徴的。
チーム育成やマネジメント要素により遊び方の幅がある。
一方でグラフィックや演出面はシンプルで、作り込みには物足りなさを感じる意見もある。
通常のスポーツゲームとは違う個性的な作品として好みが分かれる。
総評
『スピードボール2100』は、近未来スポーツをテーマにした異色のPS1用アクションゲーム。
ラフプレイありの試合展開とチーム育成を組み合わせた独自性が魅力。
王道スポーツよりも、変わったルールの対戦ゲームを楽しみたい人向けの一本。発売日 2002/6/13シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.2 Pipe Dreams 3D基本情報
『WORLD GREATEST HITS Series Pipe Dream 3D』は、2002年6月13日にシスコンエンタテインメントよりPS1向けに発売されたパズルゲーム。
パイプをつなげてオイルの流れる経路を作る思考型パズル作品。
海外メーカーEmpire Interactiveによる『Pipe Dream 3D』の日本向けタイトル。
限られた時間内で正しいルートを作るスピードと判断力が求められる。
ステージクリア型のシンプルながら奥深いゲーム性が特徴。
ゲーム内容
プレイヤーはランダムに出現するパイプを配置して水路を完成させる。
流れ出すオイルを排水口まで安全に運ぶことが目的。
パイプの配置に失敗し、オイルが漏れるとゲームオーバー。
ステージにはさまざまな障害物や仕掛けが存在。
全50種類以上のステージを収録。
後半ではオイルの発生源が複数になる高難度ステージも登場。
システム・攻略要素
登場するパイプの形状はランダムで、状況判断が重要。
最短ルートだけでなく、手持ちパーツに合わせた柔軟な経路作成が必要。
一定時間経過後にオイルが流れ始めるリアルタイム制。
素早い配置操作と先を読む計画性が攻略の鍵。
アイテム、ギミック、トラップなど多彩な要素を搭載。
配置したパイプが時間経過で消える要素もあり油断できない。
音楽・サウンド・声優
パズル進行を支えるシンプルなサウンド演出を採用。
オイルの流れやギミックの動きなど、状況把握を助ける効果音が中心。
キャラクター性や声優演出よりもパズル性を重視した構成。
評価
パイプ接続という分かりやすいルールながら戦略性の高さが評価された。
ランダム要素により毎回違う判断が求められる点が魅力。
時間制限による緊張感があり、反射神経と思考力の両方を使う。
後半ステージは難度が高く、じっくり遊べるパズル作品。
一方で運要素や忙しい操作が苦手なプレイヤーには好みが分かれる。
総評
『Pipe Dream 3D』は、シンプルなルールに時間制限とランダム性を加えた高難度パズルゲーム。
先読み力、判断力、素早い操作を組み合わせる独自の緊張感が魅力。
繰り返し挑戦して攻略ルートを作るタイプのパズル好きに向いた一本。発売日 2002/6/13シスコンエンタテイメント -
米長邦雄の将棋セミナー基本情報
『米長邦雄の将棋セミナー』は、2002年6月13日にサクセスよりXbox向けに発売された将棋ソフト。
米長邦雄 永世棋聖が完全監修した本格派将棋学習ゲーム。
初心者から経験者まで幅広い層を対象にした内容。
将棋の対局だけでなく、上達を目的とした講座要素を重視している。
Xboxの性能を活用した思考エンジンを搭載。
ゲーム内容
米長邦雄 永世棋聖の指導を受けながら将棋を学べる構成。
メインとなる「将棋講座」モードでは、将棋の考え方や戦術を段階的に習得できる。
初心者目線で作られた内容で、将棋の楽しさや醍醐味を理解しやすい。
対局を通じて実践的な技術を身につけることが可能。
将棋入門ソフトとしての教育要素が強い。
システム・攻略要素
「将棋講座」では米長永世棋聖の著書を元にした上達法を収録。
駒の使い方から戦略的な考え方まで学習できる。
「対局室」ではさまざまなレベルの相手と対局可能。
初心者から有段者まで対応できる難易度設計。
高性能な思考エンジンにより、本格的な将棋対局を楽しめる。
操作性はシンプルで、将棋学習に集中しやすい作り。
音楽・サウンド・声優
対局や講座を邪魔しない落ち着いた演出を採用。
派手なサウンドよりも、将棋の雰囲気や集中感を重視。
米長邦雄 永世棋聖監修による指導要素が最大の特徴。
評価
本格的な将棋講座を家庭用ゲーム機で体験できる点が評価された。
米長邦雄 永世棋聖監修という信頼性の高さが魅力。
初心者でも理解しやすい丁寧な作りが好評。
対局だけでなく学習ソフトとして価値がある作品。
一方で将棋専門ソフトのため、娯楽性より学習目的向けの内容となっている。
総評
『米長邦雄の将棋セミナー』は、Xboxで本格的な将棋学習ができる教育型将棋ソフト。
名棋士による考え方や上達法をゲーム形式で学べる点が最大の魅力。
将棋を始めたい人や実力向上を目指すプレイヤー向けの一本。発売日 2002/6/13サクセス -
ウェルカムハウス基本情報
『ウエルカムハウス』は、イマジニアより1997年6月13日にセガサターン向けに発売されたアドベンチャーゲーム。
ガストが開発したコミカル系3Dアドベンチャー作品。
いたずら好きな伯父の屋敷を舞台にした謎解きゲーム。
主人公は伯父の家を訪れるが、到着直後に車が故障し屋敷に閉じ込められてしまう。
屋敷内に仕掛けられた数々のトラップを突破し、伯父のいる部屋を目指す。
ゲーム内容
広い屋敷を探索しながら仕掛けを解いていく3Dアドベンチャー。
ホラーではなく、コメディやアメリカンジョーク風の演出を重視。
窓に手を挟む、床で滑るなどドタバタ系のトラップが多数登場。
トラップに失敗しても恐怖ではなく笑いにつながる演出が特徴。
洋館探索という構成ながら、雰囲気は明るいコメディ調になっている。
システム・攻略要素
屋敷内を移動し、アイテム発見や仕掛け解除で進行する。
観察力を使って隠されたヒントや謎を解く必要がある。
操作方式は当時の3Dアドベンチャーに近い方向転換型。
移動速度や操作性は時代を感じる部分もある。
ギミックの反応やコミカルな失敗演出を見る楽しみも用意されている。
音楽・サウンド・声優
屋敷探索の雰囲気を盛り上げるBGMや効果音を採用。
トラップ発動時のコミカルなサウンド演出が特徴。
観客の笑い声のような演出で海外コメディ番組風の雰囲気を表現。
声優演技よりも動きや効果音による笑いを重視した作風。
評価
ホラー風の舞台設定を逆手に取ったコミカルな作風が個性的と評価された。
トラップやギミックの作り込みは独自性が高い。
他作品には少ないコメディ型3Dアドベンチャーとして存在感がある。
一方で移動操作やテンポ面は不便という意見もある。
バカゲー的な派手さを期待すると、落ち着いたアメリカンコメディ寄りで好みが分かれる。
総評
『ウエルカムハウス』は、洋館探索とドタバタコメディを組み合わせた珍しい3Dアドベンチャー。
謎解きよりも仕掛けに引っかかる楽しさを前面に出した個性的な作品。
セガサターン時代ならではの実験精神を感じられる、好きな人には強く刺さる一本。発売日 1997/6/13イマジニア -
ラグナキュール レジェンド基本情報
『ラグナキュール レジェンド』は、アートディンクより2000年7月6日にPS1向けに発売されたロールプレイングゲーム。
ファンタジーRPG『ラグナキュール』の続編作品。
前作から15年後の世界を舞台としている。
主人公は前作主人公リーンの息子である少年エラン。
さらわれた妹ミクを探す旅を通じて仲間との出会いや成長を描く。
ゲーム内容
王道ファンタジーをベースにした冒険型RPG。
未知の世界を旅しながら物語を進めていく構成。
家族の絆や仲間との交流をテーマにしたストーリーが展開。
前作とのつながりを持つ設定や世界観が楽しめる。
一般人を仲間にできる自由度のある要素も用意されている。
システム・攻略要素
前作で採用されたリアルタイムアクティブバトルを発展させた戦闘システムを搭載。
リアルタイム性のある操作で戦況に対応するバトルが特徴。
仲間の編成やキャラクターの成長が攻略のポイント。
さまざまな人物との出会いや探索要素が冒険を広げる。
戦闘開始時などロード時間の長さはプレイ面で指摘された部分。
音楽・サウンド・声優
オープニングテーマは平沢進が担当。
独特な音楽性を持つオープニング曲は特に高く評価された。
映像演出と楽曲の組み合わせは作品の大きな魅力の一つ。
声優要素よりも物語演出や音楽面を重視した作り。
評価
前作の世界観を受け継いだ続編として期待された作品。
ストーリー設定や独自の戦闘システムには魅力があると評価された。
一般人を仲間にできるシステムなど個性的な要素も好評。
一方でロード時間の長さがテンポを損なう点として批判された。
ゲーム部分よりオープニング楽曲の印象が強く残ったという声もある。
総評
『ラグナキュール レジェンド』は、前作の世界観を継承し、新世代の冒険を描いたファンタジーRPG。
独自システムや音楽面には光る部分がある一方、快適性の問題で評価が分かれた作品。
平沢進による楽曲を含め、PS1後期の個性的なRPGとして記憶される一本。発売日 2000/7/6アートディンク -
ヘイワパーラープロドルフィンリングスペシャル基本情報
『HEIWA パーラープロ ドルフィンリングスペシャル』は、日本テレネットより2000年3月30日にPS1向けに発売されたパチンコシミュレーションゲーム。
パチンコ実機再現シリーズ『Parlor!PRO』シリーズの一作。
平和の人気パチンコ機『CRドルフィンリングK』『CRドルフィンリングJ』の2機種を収録。
実際のパチンコ台を家庭で研究・鑑賞できる内容となっている。
ゲーム内容
実機の演出やゲーム性を再現したパチンコシミュレーター。
かわいらしいキャラクター演出が特徴のドルフィンリングを収録。
玉の動きやリーチ演出などを確認しながらプレイできる。
実戦感覚で遊ぶだけでなく、台の研究目的でも楽しめる構成。
リーチ演出を自由に鑑賞できる「リーチギャラリー」を搭載。
システム・攻略要素
プレイモードでは実戦データを確認しながら遊ぶことが可能。
大当たり図柄や出玉グラフなど詳細なデータ表示に対応。
釘調整機能により台の状態を変更できる。
大当たり確率の変更機能を搭載。
設定を変えながら挙動や攻略ポイントを研究できる。
音楽・サウンド・声優
実機由来の効果音や演出サウンドを再現。
リーチ時の音楽やキャラクター演出音でパチンコ台の雰囲気を再現。
声優要素を前面に出した作品ではなく、実機再現を重視している。
評価
家庭で『CRドルフィンリング』を遊べる再現性が評価された。
リーチギャラリーや各種データ機能など研究向け要素が充実。
パチンコファン向けのシミュレーターとして楽しめる内容。
一方で収録機種が限定されているため、対象機種への興味で満足度が左右される。
一般的なゲーム性よりも実機鑑賞・分析向けの作品。
総評
『HEIWA パーラープロ ドルフィンリングスペシャル』は、人気パチンコ台をPS1上で再現した実機研究型シミュレーター。
詳細データ表示や演出鑑賞機能により、ファン向け資料としても楽しめる一本。
当時のパチンコ文化や機種の雰囲気を残したコレクション性のある作品。発売日 2000/3/30CBC / 日本テレネット -
FIFA 2000 ヨーロッパリーグ・サッカー基本情報
『FIFA2000 ヨーロッパリーグ・サッカー』は、エレクトロニック・アーツより2000年3月30日にPS1向けに発売されたサッカーゲーム。
FIFA公認タイトルとして制作された本格派サッカーゲーム。
欧州リーグを中心に、世界各国のクラブチームや代表チームを収録。
クラブチーム275チーム、ナショナルチーム44か国を収録している。
1954年から1994年までの歴代名門クラブや代表チームも使用可能。
ゲーム内容
世界各国のチームを操作してサッカーの試合を楽しむ作品。
欧州14か国のリーグを中心とした豊富なチーム数が特徴。
好きなチームで気軽に対戦できるフレンドリーモードを搭載。
クラブチームを率いてシーズンを戦うシーズンモードを搭載。
欧州カップ戦やワールドカップ形式の大会も楽しめる。
システム・攻略要素
実在チームや選手データを活用したリアル志向のゲーム設計。
チーム戦術や選手能力を考慮したプレイが重要。
エディット機能により、選手やチーム設定を調整可能。
パス、シュート、守備など基本技術の使い分けが勝敗を左右する。
長期シーズンプレイでは選手層や試合運びの管理もポイント。
音楽・サウンド・声優
試合実況に小谷泰介氏を起用。
解説には元日本代表の金田喜稔氏を起用。
実況と解説によりテレビ中継のような臨場感を演出。
スタジアムの歓声や試合音でサッカーらしい雰囲気を再現。
評価
FIFA公認ならではのチーム数やデータ量が評価された。
欧州サッカーファン向けの充実した収録内容が魅力。
国内リーグ戦やカップ戦まで再現したボリューム感が好評。
エディット機能の充実度もサッカーファンから評価された。
現在のシリーズと比べると操作性や表現面には時代相応の部分もある。
総評
『FIFA2000 ヨーロッパリーグ・サッカー』は、PS1時代のFIFAシリーズを代表する本格派サッカーゲーム。
豊富な実名チーム、モード、編集機能により長く遊べる内容となっている。
当時の欧州サッカー人気を楽しめる、データ重視型のスポーツゲーム。発売日 2000/3/30Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
おやじの時間 ねーちゃん、花札で勝負や!基本情報
『おやじの時間 ねーちゃん、花札で勝負や!』は、ヴィジットより2000年2月17日にPS1向けに発売された花札ゲーム。
「おやじの時間」シリーズの一作として展開されたテーブルゲーム作品。
実写のおねえちゃんキャラクターと花札対戦を楽しむコンセプトが特徴。
低価格帯ソフトとして発売され、気軽に遊べる内容になっている。
花札の定番ルールをベースに、キャラクター演出を加えた作品。
ゲーム内容
9人のおねえちゃんキャラクターを相手に花札勝負を行う。
実写キャラクターによる演出で対戦相手ごとの雰囲気を楽しめる。
花札を遊びながら勝利を重ねていくシンプルなゲーム構成。
初心者から経験者まで楽しめるテーブルゲーム形式。
「おやじの時間」シリーズらしい娯楽性を重視した作風。
システム・攻略要素
高速思考ルーチンを採用し、テンポよく対戦可能。
役ごとの点数設定を自由に調整できる。
勝利するとタイトル画面の星が点灯する達成要素を搭載。
10個すべての星を集めると、相手が最強思考になるスターモードが解放される。
好きなBGMを選択して遊べるアリバイモードを搭載。
音楽・サウンド・声優
アリバイモードでは好みのBGMを流しながらプレイできる。
花札対戦を盛り上げる軽快なサウンド演出を採用。
実写キャラクター演出が作品独自の雰囲気作りに貢献。
声優による本格的なキャラクターボイス要素は確認されていない。
評価
シンプルながら快適に花札を楽しめる点が評価された。
高速な思考処理により待ち時間が少なく遊びやすい。
実写のおねえちゃん要素など独特な個性が印象的。
花札ゲームとしては王道寄りで、派手な追加要素は少なめ。
PS1時代の低価格個性派タイトルらしい作品。
総評
『おやじの時間 ねーちゃん、花札で勝負や!』は、花札と実写キャラクター演出を組み合わせたPS1用テーブルゲーム。
本格的な花札よりも、気軽な対戦や独特の雰囲気を楽しみたいプレイヤー向け。
シンプルな作りと遊びやすさを重視した「おやじの時間」シリーズらしい一本。発売日 2000/2/17ヴィジット -
おやじの時間 ねーちゃん、釣りいくで!基本情報
『おやじの時間 ねーちゃん、釣りいくで!』は、ヴィジットより2000年2月17日にPS1向けに発売されたバス釣りゲーム。
「おやじの時間」シリーズの一作として展開された作品。
バスフィッシングを題材に、手軽さと娯楽性を重視した内容。
釣り要素に加え、実写のおねえちゃんキャラクターが登場するユニークな演出が特徴。
初心者でも遊びやすいカジュアル寄りの釣りゲームとなっている。
ゲーム内容
プレイヤーは湖を舞台にブラックバス釣りを楽しむ。
9人のおねえちゃんキャラクターをパートナーとして釣りに出かける。
釣り初心者向けから本格派向けまで複数の遊び方を用意。
幻の魚を釣り上げることを目標とする要素もある。
釣りゲームと実写キャラクター演出を組み合わせた構成。
システム・攻略要素
「甘口」「辛口」「キャンペーン」の3種類のゲームモードを搭載。
甘口モードでは簡単操作で気軽にバス釣りを楽しめる。
辛口モードでは季節、時間、天候、道具選択などが釣果に影響する。
キャンペーンモードでは多数の魚を釣る目標型プレイが楽しめる。
ルアーやロッドなどの装備が最初から揃っており、すぐに釣りを開始できる。
音楽・サウンド・声優
湖や釣り場の雰囲気を演出するサウンド構成。
実写キャラクター演出により、一般的な釣りゲームとは異なる雰囲気を演出。
声優による大規模なキャラクターボイス要素は確認されていない。
評価
手軽に遊べるバス釣りゲームとして評価された。
初心者向けモードと本格モードを分けた作りは遊びやすい。
実写のおねえちゃん要素など、独特なコンセプトが印象的。
釣りシミュレーションとしてはシンプル寄りで、深さを求める人には物足りない部分もある。
PS1時代らしい個性派ソフトとして記憶される作品。
総評
『おやじの時間 ねーちゃん、釣りいくで!』は、バス釣りと実写キャラクター要素を融合した異色のPS1用釣りゲーム。
本格派よりも、気軽に釣り気分やユニークな雰囲気を楽しみたい人向けの作品。
低価格帯ソフトらしい遊びやすさと独自路線が特徴の一本。発売日 2000/2/17ヴィジット -
ル・コンチェルト フォルテシモ基本情報
『ル・コンチェルト ffフォルティシモ』は、童より1999年12月9日にPS1向けに発売されたオーケストラシミュレーションゲーム。
プレイヤーが指揮者となり、オーケストラを操って演奏を完成させていく作品。
同時発売された『ル・コンチェルト ppピアニシモ』とは収録曲や主人公設定が異なる。
本作では有名音楽家の父を持つ天才青年指揮者が主人公。
音楽家としての修行や出会いを通じ、自分の進む道を探す物語が描かれる。
ゲーム内容
クラシック音楽を題材にした指揮体験型シミュレーション。
プレイヤーは楽団を率いて、楽曲ごとの演奏成功を目指す。
各楽器パートへ指示を出しながら一つの演奏を作り上げていく。
物語ではライバルとなる天才女性コンダクターとの関係も描かれる。
音楽演奏とストーリー進行を組み合わせた構成。
システム・攻略要素
曲のタイミングに合わせてボタン操作を行うシステムを採用。
正確な入力で各パートへ指揮を送り、演奏評価を高めていく。
曲の展開やタイミングを覚えることが攻略のポイント。
リズムゲーム的な操作性とシミュレーション要素を融合。
『ピアニシモ』とは異なる楽曲構成のため、別作品感覚で楽しめる。
音楽・サウンド・声優
クラシックの名曲を多数収録している点が最大の特徴。
オーケストラサウンドを中心に、楽曲そのものを楽しむ作り。
演奏の完成度を高める過程が音楽表現につながる。
声優による大規模なキャラクターボイス要素は確認されていない。
評価
指揮者を主人公にした珍しいゲーム性が評価された。
クラシック音楽を題材にした独自性の高さが魅力。
音楽をただ聴くだけでなく、演奏に参加する感覚を味わえる。
一方でシステムや題材が特殊で、人を選ぶ作品でもある。
一般的な音楽ゲームとは異なる実験的な方向性を持つ。
総評
『ル・コンチェルト ffフォルティシモ』は、指揮者体験をテーマにした個性的なPS1用音楽シミュレーション。
クラシック音楽やオーケストラの雰囲気を楽しみたいプレイヤー向けの作品。
PS1時代ならではの挑戦的な発想が光る、独自路線の一本。発売日 1999/12/9童 -
ル・コンチェルト ピアニシモ基本情報
『ル・コンチェルト ppピアニシモ』は、童より1999年12月9日にPS1向けに発売されたオーケストラシミュレーションゲーム。
プレイヤーが指揮者となり、クラシック楽曲の演奏を完成させていく作品。
『ル・コンチェルト ffフォルティシモ』とは同時発売された別バージョンで、収録曲が異なる。
主人公は天才女性コンダクターで、音楽家としての成長やライバルとの関係が描かれる。
クラシック音楽と指揮をテーマにした珍しいタイプのシミュレーションゲーム。
ゲーム内容
指揮者としてオーケストラを操作し、演奏を成功へ導くことが目的。
タクトを振る感覚で各楽器パートへ指示を出して演奏を進める。
タイミングよく操作することで、より完成度の高い演奏を目指す。
クラシックの名曲を題材にしたステージが用意されている。
女性指揮者である主人公と天才青年指揮者を巡るストーリー要素も存在する。
システム・攻略要素
曲の流れに合わせてボタン入力を行うリズムアクション的なシステムを採用。
楽器パートごとに的確なタイミングで指示を送ることが重要。
プレイヤーの操作精度が演奏結果に影響する。
楽曲ごとの特徴を覚えることで攻略しやすくなる。
音楽ゲームとシミュレーションを組み合わせた独自性の高い作り。
音楽・サウンド・声優
有名クラシック楽曲を多数収録。
オーケストラ演奏を中心としたサウンド構成。
楽曲そのものがゲームプレイの中心要素となっている。
声優情報や大規模なボイス演出は確認されていない。
評価
指揮者になるという独自のテーマ性が評価された。
クラシック音楽をゲームとして楽しめる点が特徴。
音楽ゲームとしてだけでなく、演奏を作り上げる感覚を味わえる。
一方で題材が特殊なため、派手な展開や一般的なゲーム性を求める人には向き不向きがある。
収録曲違いの別バージョン展開は、好みに合わせて選べる要素となった。
総評
『ル・コンチェルト ppピアニシモ』は、オーケストラの指揮という珍しい題材をゲーム化した個性的なPS1作品。
クラシック音楽への興味や、演奏を組み立てる楽しさを重視するプレイヤー向け。
音楽ゲームとシミュレーションを融合させた、PS1時代ならではの実験的な一本。発売日 1999/12/9童 -
MEDICAL91ポータブル基本情報
『MEDICAL91 for Portable』は、TAKUYOより2008年6月12日にPSP向けに発売されたSFアドベンチャーゲーム。
PS2版『MEDICAL91』をベースにした携帯機向け移植作品。
人間そっくりのアンドロイド「吹雪ユナ」を主人公とした物語。
キャラクターデザインは倉持諭、シナリオはGOROが担当。
PSP版では追加要素としてCDドラマ「ユナの課題」をゲーム化したシナリオを収録。
音楽鑑賞モードなど携帯版向けの追加要素が搭載された。
ゲーム内容
ナース見習いとして病院で働くアンドロイドのユナが、巨大な陰謀に巻き込まれていくSFストーリー。
病院内を探索し、人物との会話や情報収集を行いながら物語を進行する。
恋愛要素よりも事件の真相解明や謎解きを重視した内容。
プレイヤーの行動や情報収集によって複数のエンディングへ分岐する。
女性主人公視点で描かれる人間関係や成長がテーマになっている。
システム・攻略要素
院内の各エリアを移動し、会話イベントを探して進める探索型アドベンチャー。
必要な人物や情報を見つける総当たり型の攻略が重要。
追跡者から逃げる「チェイスモード」を搭載。
チェイスモードでは判断ミスによってゲームオーバーになる緊張感がある。
選択肢や相談相手によってエンディング内容が変化する。
既読スキップ、バックログ、オート再生などのアドベンチャー補助機能を搭載。
CG鑑賞などコンプリート向け要素も用意されている。
音楽・サウンド・声優
主人公の吹雪ユナ役は川澄綾子が担当。
キャラクターボイス付きで物語を演出。
SFサスペンスの雰囲気を高めるBGMを採用。
PSP版追加要素として音楽鑑賞モードを搭載。
評価
SFアドベンチャーとしてのストーリー展開や謎を追う構成は評価された。
独特な世界観やアンドロイドを中心にした設定は個性的。
一方で、次に行く場所や必要な会話が分かりにくい点は不満点として挙げられた。
総当たり気味の探索や突然のゲームオーバーは人を選ぶ仕様。
恋愛ゲームとして期待すると恋愛描写の少なさに物足りなさを感じる場合がある。
SFミステリー作品として見ると楽しめるという評価もある。
総評
『MEDICAL91 for Portable』は、恋愛よりもSFサスペンスや謎解きを重視した異色の女性主人公アドベンチャー。
PSP版は追加シナリオや音楽鑑賞機能により、オリジナル版を補完した内容。
攻略面には癖があるものの、独自設定や物語性を楽しむプレイヤー向けの作品。発売日 2008/6/12TAKUYO -
必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズDS Vol.2 CR新世紀エヴァンゲリオン ~使徒、再び~基本情報
『必殺パチンコ パチスロ攻略シリーズ CR新世紀エヴァンゲリオン 使徒、再び』PS2版は、ディースリー・パブリッシャーより発売された実機攻略シミュレーター。
人気パチンコ機『CR新世紀エヴァンゲリオン 使徒、再び』を家庭用向けに再現した作品。
アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を題材にしたパチンコ演出を楽しめる。
実機研究や演出鑑賞を目的としたシミュレーション要素の強いタイトル。
ゲーム内容
実際のパチンコ台の液晶演出やリーチ演出を再現。
エヴァンゲリオンのキャラクターや名場面を使った多彩な演出を収録。
大当たり演出や予告演出などを家庭で確認できる。
ホールでは見られなかった演出を自由に楽しむことが可能。
パチンコの流れや挙動を研究するプレイに対応。
システム・攻略要素
玉の打ち出しや強弱調整を行いながら実機感覚でプレイできる。
台設定や各種条件を変更して挙動を検証可能。
オートプレイ機能により演出確認を手軽に行える。
リーチや大当たり発生条件を研究する攻略向け機能を搭載。
繰り返しプレイして演出パターンの収集や確認を楽しめる。
実際のホール攻略用シミュレーターとして活用できる。
音楽・サウンド・声優
原作アニメを意識したBGMや効果音を収録。
パチンコ実機で使用された音声演出を再現。
エヴァシリーズならではのキャラクターボイスや迫力ある演出音が楽しめる。
評価
PS2版は大画面で遊べるため、液晶演出や玉の動きの見やすさが評価された。
実機に近い操作感やシミュレーター性能を求めるファンから支持された。
エヴァの演出を好きなタイミングで楽しめる点が好評。
一方で純粋なゲーム性よりも攻略・鑑賞向けで、人を選ぶ内容。
パチンコに興味がないプレイヤーには単調に感じられる場合もある。
総評
PS2版『CR新世紀エヴァンゲリオン 使徒、再び』は、実機再現と攻略用途に重点を置いたパチンコシミュレーター。
エヴァファンや実機ファンが演出研究・鑑賞目的で楽しむ作品。
遊ぶゲームというより、家庭でパチンコ台を再現する資料性の高い一本。発売日 2008/6/12ディースリー・パブリッシャー -
大戦略基本情報
『大戦略』GB版は、ヒロより発売されたゲームボーイ向け戦略シミュレーションゲーム。
PCで展開されていた同名ウォーシミュレーションシリーズを携帯機向けに移植した作品。
ヘックスマップを採用した現代兵器によるターン制戦略ゲーム。
プレイヤーは軍を指揮し、敵軍撃破や拠点制圧を目指す。
全12マップが用意されている。
ゲーム内容
アメリカ、ソビエト、ドイツ、日本など複数国家の兵器が登場。
戦闘機、爆撃機、戦車、ヘリ、歩兵、補給車など多彩なユニットを運用する。
都市占領や敵戦力の排除を進めながら戦況を有利にする。
最大20ユニットを操作して戦略を組み立てる。
各兵器には移動力、燃料、射程、弾数など細かな性能差が設定されている。
システム・攻略要素
指令モードで命令を出し、結果モードでユニットが自動行動する独自システムを採用。
生産、移動、攻撃、制圧などを繰り返して勝利を目指す。
生産は首都周辺の指定エリアで行う必要がある。
歩兵による都市制圧が重要な攻略要素。
燃料や弾薬管理が必要で、長期戦では補給も重要になる。
ユニット経験値や戦闘時の乱数要素も勝敗に影響する。
マップ後半では敵の都市数や生産力が増え、序盤展開が重要になる。
ユニットの自動移動は思い通りにならない場合があり、配置や指示に注意が必要。
音楽・サウンド・声優
声優やキャラクターボイス要素はない。
BGMや効果音は戦略シミュレーションを支えるシンプルな構成。
携帯機向けに演出よりも戦術性を重視している。
評価
ゲームボーイながら本格的な現代戦シミュレーションを楽しめる点が評価された。
ファミコン版と比べると待ち時間が少なく、遊びやすい作りになっている。
兵器データや国家ごとの差別化など、シリーズらしい細かさがある。
一方で自動移動の精度やテンポ面には不満点もある。
戦闘結果のランダム性が強く、思わぬ敗北が起こることもある。
総評
GB版『大戦略』は、本格ウォーシミュレーションを携帯機向けに落とし込んだ作品。
独特な自動進行システムには癖があるが、兵器運用や拠点攻略の楽しさは健在。
手軽さよりもじっくり考える戦略性を求めるプレイヤー向けの一本。発売日 1991/6/12ヒロ





