お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日9月27日に発売されたソフト
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シティコネクション概要
『シティコネクション』は1985年にジャレコからリリースされた横スクロールアクションゲーム。
主人公はカリフォルニア生まれの少女・クラリスで、愛車クラリスカーで世界中のハイウェイを走り回る。
ゲームの目的は、迫りくるパトカーを避けながら、足場(ハイウェイ)を塗りつぶしてステージをクリアすること。
クラリスカーは自動で前進し、レバーで向きを変え、ジャンプで障害物を回避する。
敵のパトカーに対してはオイル缶を投げて攻撃することが可能で、特定の敵には体当たりして高得点を狙うこともできる。
ゲーム中には世界各国の観光名所が背景に描かれており、各ステージで異なるBGMが流れる。
ジャンプ中は攻撃できず、操作には慣性があり、高度な操作技術が要求される。
ゲームオーバーになるとハイスコアと走行距離が記録される。
ファミリーコンピュータやMSXに移植され、後には様々なプラットフォームでリリースされた。
2003年以降、バーチャルコンソールやアーケードアーカイブスで配信されている。
プレイヤーの操作テクニックや戦略が重要であり、初心者には難易度が高いとされている。
音楽はピョートル・チャイコフスキーの曲をアレンジしたものが使用されており、ステージごとに異なる演出が施されている。発売年 1985年 / ジャレコ -
ハイパースポーツジョイボール対応:wiki参照
■ 基本情報
1985年9月27日発売、コナミ開発のファミコン向けスポーツゲーム
価格は4,500円、プレイ人数は1~2人
専用コントローラー「ハイパーショット」必須、通常のコントローラーでは操作不可
アーケード版『ハイパーオリンピック’84』をベースに4種目を移植
種目はクレー射撃、三段跳び、アーチェリー、走り高跳び
モード選択(A・B)があり、BはAの4周目相当の難度
■ ゲーム内容・システム
すべての競技は3回試技が有効スコアとして加算される方式
スコアアタック要素が強化され、対戦プレイもエキサイトしやすい
『ハイパーオリンピック』より連射よりタイミングやコントロール重視のバランス
UFOやカラスなど隠しターゲットや隠れキャラが登場し、ボーナス点あり
高得点演出に「ロケットマン」など特殊演出が出現
4人同時対戦は不可、AC版より規模縮小
■ 各競技の特徴
クレー射撃:左右で撃ち分ける。UFOやカラスに当てると高得点
カラスは連打で同じターゲット枠で2連撃可能、最大2万点
三段跳び:砂場の距離が13m以上必要、角度調整が重要
記録下3桁ゾロ目でロケットマン出現&ボーナス点
アーチェリー:隠しキャラ「ウイリアムテルのネコ」が登場
ネコのリンゴを射ると1000点+矢3本追加
ただし隠しキャラを出すには意図的にド真ん中を外す必要あり
走り高跳び:高さ固定、クリアすればOKだが単調になりがち
3回連続成功でロケットマン演出あり
■ 良い点
4競技すべてが操作性や内容が異なりバリエーション豊富
試技3回制でムダなプレイがなくスコアアタック向け
アーケード版に近い演出を再現、移植の質は高め
バリエーションで前作より地味さが減り飽きにくい
■ 賛否両論・問題点
アーチェリーは純粋にスコアアタックできず意図的に外す必要が煩雑
走り高跳びの高さ固定で周回ごとの難易度上昇が体感しにくい
AC版に比べると種目数が少なく、対戦人数も減少
専用コントローラー必須で、普通のプレイヤーには敷居が高い
『ハイパーオリンピック』と比べるとやや不遇な印象、地味で評価分かれる
総評
FC版としては操作性・移植度は悪くなく、スコアアタックや隠し演出が楽しめる
ただし種目数の少なさ・専用コントローラー必須・地味さがネック
前作と合わせてようやくAC版一作分の内容という評価発売年 1985年 / コナミ -
戦場の狼『戦場の狼』は1985年にカプコンが開発したアーケード用アクションシューティングゲーム。
主人公「スーパージョー」がナチス風の敵軍と戦う縦スクロールゲーム。
エンディングはなく、8ステージのループゲーム。
デモ画面で「はがきを出してPGCプレゼント」のキャンペーン告知が行われた。
アーケード版はPlayStationやセガサターン、Wiiなどに移植された。
続編『戦場の狼II』は1990年に稼働。
手榴弾は弾数制限があり、自動小銃は弾数が無制限。
ステージクリアには捕虜を助けたり、司令官を倒すことで高得点が得られる。
ファミリーコンピュータ版はアーケード版に準拠しつつ独自要素が追加された。
日本国外でも多くのハードに『Commando』の名で移植された。
サウンドトラックは1986年に発売され、後に復刻された。
ゲームの評価は高く、緊張感と爽快感が称賛されたが、難易度の高さが短命につながった。
アーケード版は全体的に多くの移植やリメイクが行われた。
iOS版やNintendo Switch版など、最近のプラットフォームでもプレイ可能。
カプコン初のFM音源が採用されたアーケードゲーム。
プレイゲームカード(PGC)システムが存在し、感想を送ると絵葉書が贈られるという企画があった。
手榴弾は障害物を越えて敵に当たる特性があり、戦略的な要素がある。
アーケード版は1998年に『ザ・ベストゲーム』に選定され、多くの好評を得た。
ファミリーコンピュータ版の評価は21.09点(満30点)。
スーパージョーは他のカプコン作品にも登場し、キャラクターとして広がりを見せた。発売年 1986年 / カプコン -
テラクレスタ『テラクレスタ』は1985年に登場した日本物産の縦スクロールシューティングゲーム。
プレイヤーは自機「ウィンガー」を操作し、宇宙魔王マンドラーを倒すことが目的。
ゲームの合体システムが特徴で、「フォーメーション攻撃」が行える。
開発は日本物産、ゲームデザインは藤原茂樹、作曲は吉田健志。
アーケード版は1986年にファミコンに移植され、後に他のプラットフォームにも登場。
アーケード版の特別版は2005年にPlayStation 2用として発売された。
エリアは16あり、ボス戦が存在し、敵の出現パターンは一定。
プレイヤーはショットを連打することなく一定間隔で弾を発射。
様々な特殊攻撃が存在し、合体による強化が可能。
自機は合体することで攻撃範囲が広がるが、当たり判定も大きくなる。
フォーメーション攻撃中は、一時的にパーツを分離させて攻撃が可能。
ボスは順番に出現し、エリアごとに固定の敵パターンがある。
複数の続編やスピンオフ作品が存在する。
テラクレスタは「逆襲のムーンクレスタ」というキャッチコピーを持つ。
ゲームのストーリーは地球の奪還をテーマとしている。
複数のプラットフォームに移植され、特典付きで発売されたバージョンがある。
合体と攻撃のシステムが後の作品に影響を与えた。
業界において高評価を得ており、ファミコン版の評価は20.24点(満30点)。
改良された続編やリメイクが1992年以降に登場。
本作はアーケードゲームの歴史において重要な位置を占めている。
『テラクレスタ』の音楽は後のメディアでも使用されている。発売年 1986年 / 日本物産 -
エイト・アイズジャンル:2Dアクションゲーム、悪魔城ドラキュラに似たプレイ感。
ストーリー:19世紀末、悪魔崇拝者の盗賊団が大英帝国を脅かす。ボンド卿が彼らを討つ任務を負う。
登場キャラ:ボンド卿と彼の愛鷹カットラスがメイン。
目的:8つの宝石を集め、盗賊団の計画を阻止。
操作キャラ:1Pがボンド卿、2Pは鷹のカットラスを操作。
ゲーム性:剣技と鷹のアクションを駆使し、難所を突破。
特徴:2人協力プレイ可能で、1人用でも鷹を操作可能。
ステージ数:全8ステージ。
難易度:全体的に高く、各国ステージの攻略順が重要。
回復アイテム:入手確率が低く、慎重なプレイが必要。
ライフ:ボンド卿とカットラスは個別のライフを持つ。
サブウェポン:ナイフやブーメランなど6種類、敵を倒して入手。
白いオーブ:敵を一時停止させるサブウェポン。
カットラスの役割:隠しアイテム探索やスイッチ操作に必要。
ステージ選択:7つの国から順番を自由に選択可能。
剣の属性:各ステージクリア後、属性の異なる剣を入手し、次のボス攻略に活用。
巻物:ステージ内で取得することで終盤の謎解きヒントになる。
隠しアイテム:体力回復やパワーアップが壁の中に隠されている。
ボス戦:白オーブで止め、剣で攻撃する戦法が有効。
ラスト謎解き:宝石を正しい順に台座にはめる。
ティータイム演出:ボス戦後の和解シーンが特徴。
2人プレイの強み:カットラスの自由な動きで攻略が容易に。
リプレイ性:一度クリアしたステージは再挑戦不可。
評価:剣技・鷹・サブウェポンの組み合わせが高評価。
惜しい点:残機制がないことや高難易度でのライフ回復の少なさ。発売年 1988年 / セタ -
えりかとさとるの夢冒険ゲーム名: 『えりかとさとるの夢冒険』
発売日: 1988年9月27日
発売元: ナムコ
ジャンル: コマンド選択式アドベンチャーゲーム
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ
特徴: 双子の兄妹「えりか」と「さとる」が冒険
同時プレイ機能あり
アイコン形式のコマンド選択
マップ画面を二窓で移動可能
アイテムやフラグは両キャラクターで共有
キャラクターに個々の行動や特性あり
ミニゲームは1人プレイと2人プレイに分かれる
評価: ゲーム誌「ファミコン通信」で25点(満40点)
読者投票: 「ゲーム通信簿」で18.59点(満30点)
評価のセンスや雰囲気に関するコメントあり
隠しメッセージが発覚したのは2001年
ユーザーによる解析で隠し音楽データが見つかる
開発者の愚痴や感謝のメッセージが隠されていた
新たな隠しメッセージは2012年に発見
不思議な世界観が特色で、和と洋が融合している
童話を連想させる要素がある発売年 1988年 / ナムコ -
ウルトラボックス 第5号『ウルトラボックス』は1990年から1992年にかけてビクター音楽産業から発行されたPCエンジンCD-ROM2用ディスクマガジン。
全6号が発売され、すべてCD-ROM2向けに制作された。
小学館『月刊PCエンジン』編集部との共同制作。
主なストーリーは考古学者が古代遺跡で発見したクリスタルを巡る冒険。
アニメーションを売りにした連載アドベンチャーゲームが含まれている。
デートスポット紹介、恋愛アドベンチャーゲーム、星占い等のコーナーが展開された。
各号にはPCエンジンソフトのデータベースが収録されており、ゲームジャケットの画像も参照可能。
読者参加コーナーがあり、イラスト募集や投稿作品の紹介を行っていた。
一部号には脱衣ミニゲームやパロディ作品が掲載されている。
6号では総集編が収録され、多くのファンからリメイクの要望があった。
システムは後に『PCエンジンハイパーカタログ』として改良された。
創刊号から各号にかけて様々なミニゲームや企画が展開された。
最終号まで多様なコンテンツが提供されたが、1992年に休刊。
作品にはアドベンチャーゲーム、パズル、シューティング、恋愛ゲームなど多様なジャンルが含まれる。
編集後記などによるスタッフコメントもあった。
各号のメニューは英字表記に変更された。
コーナー名やコンテンツ内容が号ごとに異なることが特徴。
『月刊PCエンジン』に影響を受けた作品展開が見られる。発売年 1991年 / ビクター -
パット&パターゲーム名:『パット&パター』
対応機種:ゲームギア
ジャンル:立体型ゴルフゲーム
発売日:1991年9月27日
同ジャンルの他のタイトル:『カービィボウル』、『ソニックラビリンス』発売年 1991年 / セガ -
ニュートピアIIニュートピアIIは1991年9月27日発売のPCエンジン用アクションロールプレイングゲーム。
前作『ニュートピア』の続編で、主人公はフレイの息子。
目的は復活した魔物の謎を解くことと、行方不明のフレイを探すこと。
ゲームの視点はトップビューで、移動は十字キー、攻撃はワンボタン。
冒険を進めると新しいアイテムを入手できる。
開発はハドソンが行い、藤原茂樹がデザイン・ディレクターを担当。
重要なキャラー・デザイナーとして安彦良和が参加。
ゲームには隠し部屋や壁を壊す要素が存在。
地面や迷宮で敵を倒し情報を集めて謎を解く。
難易度は比較的低く設定されている。
物語は勇者フレイが魔物たちに再び立ち向かうことから始まる。
Wii、Wii U、PlayStation 3、PSPなどで配信された。
評価はゲーム誌により異なり、最高86点から最低22点まで。
PCエンジン全ソフト中、1993年時点で150位の評価。
『ゼルダの伝説』に似た仕様が特徴的である。
高い評価を受けるも、模倣と見なされることもある。
ゲームの音楽は星恵太が担当。
バーチャルコンソールとしても配信された。
プレイヤーはフレイの息子として迷宮を探索する。
強力なアイテムが難易度を緩和しているとの評価あり。発売年 1991年 / ハドソン -
どらごんEGG!発売情報: 1991年9月27日発売のPCエンジン用アクションゲーム。価格は6,500円。
開発・発売元: 開発はテンキー、発売元はメサイヤ。
主人公: 竜使いの少女エランが、最後のドラゴンのタマゴを連れて旅に出る物語。
ゲームのテーマ: ドラゴンを成長させながら進むアクションゲーム。
成長システム: ドラゴンは4段階成長し、最終形態でホーミング火球を発射可能。
アイテム収集: 敵を倒して出現する火竜石でドラゴンを成長させ、コインでショップでアイテム購入。
操作性: 主人公エランの動きはスムーズで快適。
特殊能力: ドラゴン成長により、攻撃性能やアクション性能が強化。
ジャンプ性能: 空中制御が効き、アクションにストレスが少ない。
当たり判定の癖: 判定がやや不明瞭で、敵やアイテムとの接触に違和感がある。
ダメージと復帰の難易度: ダメージを受けると成長段階が後退し、タマゴに戻ると復帰が難しい。
ゲーム全体の流れ: ステージごとに異なるビジュアルとコンセプトで構成され、冒険感を演出。
ステージ数: 全6面構成。
難易度設定: イージー、ノーマル、ハードの3段階。イージーでは成長段階が後退しない。
ショップ機能: ステージ内のショップでライフ回復や攻撃力アップのアイテムを購入可能。
ボス戦: 各ステージのボスはユニークな動きと攻略法があり、達成感がある。
ステージ構造: 迷路のようなステージや強制スクロールなど、バリエーション豊富。
難易度の変化: ステージ3が最難関で、以降は難易度が下がる。
短い後半ステージ: ステージ4以降は短く、失速感がある。
ビジュアルの完成度: オープニングや背景、エフェクトのビジュアルが美麗で魅力的。
成長の快感: ドラゴンが成長すると攻撃力が大幅に強化され、無双感を味わえる。
復活の厳しさ: ドロップアイテムが有限なため、一度のミスで復帰が厳しい。
一方向のワールドマップ: ステージ間の移動が自動で、冒険の流れが視覚的にわかりやすい。
初見殺しの罠: ダメージ床や不明瞭な判定によるトラップが多い。
ボス戦の戦略性: ドラゴンが最強状態だと簡単だが、それ以外では攻略法が必要。
ゲームのボリューム: 短めで、慣れれば30分程度でクリア可能。
難易度縛り: パワーアップを縛るプレイが上級者向けの楽しみ方。
評価: キャラの可愛さやビジュアル、操作性は高評価だが、後半の失速と短さが惜しい。
再評価: 初期は安価な佳作だったが、現在はプレミア化しており、入手困難。
結論: 重すぎないアクションを求めるプレイヤーに適した、短くも楽しいゲーム。発売年 1991年 / メサイヤ -
森田将棋PCゲーム内容
収録モードは計4種:入門教室/将棋道場/詰将棋/軍人将棋(GTモード)
入門教室:駒をモンスターに見立てた“やさしい見た目”で学べる(通常駒表示に切替可)
将棋道場:待ち時間を設定して本格対局が可能
詰将棋:自作問題を入力し、コンピュータに解かせる方式(既成問題は非収録)
軍人将棋(GT):PCエンジンGT×2台+同ソフト2本が必要(実質対人前提)
システム・攻略要素
先手/後手選択、各種駒落ちに対応
「待った」機能あり(練習・検討向き)
駒の動きをアニメ表示(やや緩慢でテンポに影響)
CPU思考は堅実寄りで、当時基準では実力高め
ただし現代AI比較では力不足(ユーザー実測)
棋力検討:旧作『加藤一二三 九段将棋(心技流)』相手には優勢との検証例あり
思考時間は長め(終盤で顕著)、快適さより読み重視の調整
盤面UIは見通し良好、モンスター表示は初心者の取っつき補助
駒落ち・待時間設定で難度調整が広く可能
音楽・サウンド・声優
BGMは焦燥感を煽る独特の曲調で対局を演出
効果音はシンプル、音声演出やボイスはなし
評価
良い:当時水準で強い思考、学習向け入門教室、駒落ち・待ったなど練習器として優秀
良い:UIが分かりやすく初心者も入りやすい(モンスター駒表示の遊び心)
惜しい:思考待ちが長い/駒アニメが遅めでテンポ低下
惜しい:詰将棋は自作専用で既成問題がない
惜しい:軍人将棋はGT2台・2本必須で実用性が低い
総評
「入門から実戦まで」を一枚で賄う当時の定番実力派。学習機能と対局機能のバランス良好。
いま遊ぶ場合は、思考の遅さとサブ要素の不便さ(詰将棋プリセット無し・軍人将棋の条件)を理解すれば、レトロ将棋ソフトとして十分に価値。
結論:初心者の基礎固め~定跡感覚の確認に向く“堅実派”PCE将棋。テンポ重視派には合わないが、当時水準の強さと練習性でおすすめ。発売年 1991年 / NEC -
テクモボウルGB発売年 1991年 / テクモ -
アレサII基本情報
1991年にやのまんから発売されたゲームボーイ用RPG。
ストーリー
魔王ハワードを倒した主人公マテリアが、新たな冒険に挑む続編。
主人公マテリア
前作より大幅に美化され、美人女剣士として描かれる。
ゲームシステム
王道のコマンド選択式RPGだが、独自の工夫が多数追加。
レベルアップシステム
レベルが上がると弱い敵が出現しなくなるシステムを採用。
装備破壊システム
戦闘中に装備が壊れるが、特定アイテムで修復可能。
カプセルモンスター
ファイアーボールで敵を捕獲し、一時的に仲間として使用可能。
マジックカプセル
ランダムでアイテムを入手できるカプセルがフィールドに登場。
敵のHP表示
HPが1000を超えると「???」と表示され、強敵感を演出。
難易度の向上
複雑なダンジョン構造や難解な謎解きが追加され、骨太なRPGに。
レベルアップの回復効果
レベルアップ時にHP全快となる救済システム。
相談システム
仲間との会話で次の目的地を確認できる便利機能。
キャッシングシステム
キャッシュディスペンサーでお金を借りられるが、借金取りに追われる。
戦闘のテンポ
敵が固く、戦闘は殴り合いが中心で戦略性に欠ける。
武器・防具のバランス
破壊された装備の修復は簡単だが、盗まれると戦力ダウンが大きい。
ダンジョン探索
壁を押すと通路が現れる仕掛けなど、新たなギミックが豊富。
仲間の変動
地域ごとに仲間が変わる仕様で、新鮮な冒険感を提供。
顔グラフィックの進化
キャラクターの顔グラフィックが大幅に改善。
欠点 - バランスの悪さ
序盤の敵の強さやアイテム不足で苦戦する。
欠点 - お使い要素
単調なクエストが多く、ストーリー進行が作業的になる部分も。
欠点 - 戦闘の単調さ
攻撃以外の選択肢が少なく、単調な展開が続く。
音楽
ボス戦BGMの導入で盛り上がりを演出。
裏技・攻略法
レベル100にする裏技や体力回復アイテムの補充方法が存在。
難易度の高さ
ボス戦やダンジョンでの苦戦がプレイヤーを引き込む。
フィールドデザイン
白黒画面ながら陰影を駆使したデザインが特徴的。
評価
前作よりシステムが大幅に向上し、シリーズで最も評価が高い。
目標とするプレイ感
「絶対に諦めない」という気持ちを引き出すゲーム設計。
総評
システムやストーリーで進化した一方、バランスや戦闘の単調さが課題。
おすすめ対象
王道RPGや骨太な謎解きを楽しみたいプレイヤーに向いている。
現代の価値
レトロゲームながら、今でも新鮮に感じられる魅力がある。発売年 1991年 / やのまん -
少年アシベ ゆうえんちパニックストーリー・目的
導入:祖父からの招待で遊園地「アシヤファンタジーワールド」へ
目的:盗まれた祖父のプレゼントを取り戻すために冒険
構成:4つのエリア+最終ステージ「キャッスル」
システム
仲間:アシベ+仲間2人の3人パーティ(各エリアで異なる)
HP表現:ゴマちゃんの表情で示される(可視化されない)
相談コマンド:パーティとの相談が可能
戦闘形式:ターン制コマンドバトル
特徴的な技:アシベの「おおごえ」、まおちゃんの「無言」など
レベル概念なし:経験値、装備、アイテム成長要素も存在しない
ゴマちゃんの役割:回復専用コマンド(無制限使用可)
バランス・難易度
難易度:子供向けで低め、進行に迷うことはほぼない
進行構造:基本はフラグ制+イベントで進行
コインシステム:戦闘後に獲得、イベント進行に必要
マスクデータ:各エリアクリアごとにキャラ性能強化される(非表示)
エンカウント率:高めだが逃走成功率は100%
問題点・批判
ザコ戦の意味の薄さ:戦闘の意味が乏しく作業感が強い
ムダなマップ構成:入っても何も起こらない建物が多い
唐突なエンディング:スタッフロールもなく突然終了
仲間加入が雑:説明もなく勝手に加入している場合あり
フィールド会話の演出:「返事がありません」「何かあったらよかったのにね」など妙にメタ発言
良い点
BGMの出来が良い:マップ、ボス戦など3種の専用曲あり
キャラグラフィック:GB容量ながら表現力に工夫あり
テンポ良好:短いパスワードで再開可能、サクサク進行
総評
育成・戦略性は皆無:RPGとしては破綻しているが…
キャラゲーとしては許容範囲:アシベファンなら“クスッ”と笑える作り
総括:『なんちゃってRPG』という表現がぴったりな一作。ゲーム性は薄いが、アシベやゴマちゃんの“ゆるさ”と親しみで成り立っている、完全にファン向け・子供向けのキャラゲーです。発売年 1991年 / タカラ -
戦場の狼II同名アーケードゲームの移植版。
『戦場の狼II』(MERCS)は1990年にカプコンが開発したアーケード用アクションシューティングゲーム。
前作『戦場の狼』の続編で、CPシステムの第9弾。
3人同時プレイが可能で、主人公がライフ制になった。
「メガクラッシュ」により全画面の敵にダメージを与えられる。
ジープや戦車に乗って攻撃できる要素が追加された。
ゲームの舞台は1985年のR国での軍事クーデター。
合衆国大統領が革命派によって拉致され、傭兵部隊ウルフ=フォースが出動。
各ミッション(1-6)で異なる敵やボスが存在する。
メガドライブ版は1人プレイ専用に変更され、オリジナルモードも収録。
国内外で各種家庭用ゲーム機に移植された。
アーケード版の開発チームには多くのスタッフが携わっている。
メガドライブ版はゲーム誌で24点(満40点)を獲得し、爽快感が称賛された。
ゲームは口コミで難易度が高めとされるがプレイ感は良好。
『メガドライブFAN』の読者投票で19.23点(満30点)を獲得。
様々な兵器の操作に優れたキャラクターが登場。
ボスキャラクターには多様なデザインがあり、各ミッションに特色がある。
音楽やサウンドデザインにも様々なスタッフが関与している。
PlayStationやWiiなどでも復刻版がリリースされている。
ゲームデザインに関しては一部否定的な意見も存在する。発売年 1991年 / セガ -
マスターオブウェポン同名アーケードゲームの移植版。
1989年にタイトーからアーケード用シューティングゲーム『マスター オブ ウエポン』が稼働。
1991年にメガドライブ版が発売、2007年にPS2用ソフトに収録。
2024年にPS4とNintendo Switchのアーケードアーカイブスとして配信予定。
ゲームの舞台は第3次世界大戦後、放射能汚染が蔓延した地球。
人類のために作られた思考型コンピューター「ゴッドシステム」が独裁政治を開始。
主人公「ユキヲ」が自由を取り戻すため、「ゴッドシステム」を破壊することを目指す。
操作は8方向レバーと2ボタンを使用。
全6ステージで1周エンド、コンティニュー時にスコアが引き継がれる。
プレイヤー機は飛行機タイプとバイクタイプから選択可能。
各種パワーアップアイテム(弾の強化やスピードアップ)が存在。
ゲーム内の武器は誘導ミサイル、広範囲弾、追尾弾などがある。
ステージ開始時にサブタイトルが表示され、BGMタイトルも表示される。
アーケード版のスタッフには多くのデザイナーやプログラマーが関与。
メガドライブ版の評価は高評価と低評価の両方あり。
ゲーム音楽はフリーランスのサウンドチームが担当。
当初のタイトルは『YUKIWO』だった。
隠れボス出現などの隠し要素がある。
遊びやすさと難易度が高く、当時のアーケードゲームとしては珍しい設定。
ステージごとに異なる背景が描かれ、視覚的に印象的。発売年 1991年 / タイトー -
バトルフォーミュラ『バトルフォーミュラ』は1991年9月27日にサン電子が発売したファミコン用ゲーム。
北米では『Super Spy Hunter』としてリリースされた。
後にPlayStationの『メモリアル☆シリーズVol.6』に収録された。
ファミコン末期の高品質な隠れた名作とされている。
美品はオークションで10万円以上で取引された実績あり。
ゲームは画面上で加速、下で減速する仕組み。
主人公「ジーン」はテロリストの秘密兵器を奪取するミッションに挑む。
全6ステージで構成される。
各ステージごとの異なる環境(橋、砂漠、高速道路など)がある。
車体上部に設置された砲台を用いた射撃が可能。
赤いトレーラーを破壊するとパワーアイテム、青いトレーラーは特殊アイテムを出現。
ゲーム誌『ファミコン通信』での評価は18点(満40点)。
読者投票では『ファミリーコンピュータMagazine』で19.5点(満30点)を獲得。
「シューティング要素が加わったカーチェイス」としても評価されている。
制作陣にはディレクターCHO MUSOU、プログラマー北川正昭らがいる。
路面状況がゲームプレイに影響を及ぼす設計。
ボスキャラが巨大で、技術水準も高い評価を受けている。
様々なパワーアップが可能で、戦闘機への変形要素がある。
極めてストイックなゲームデザインとも評されている。
自分の腕を磨くタイプのゲームを好むプレイヤーにおすすめ。発売年 1991年 / サンソフト -
イースIII ワンダラーズ フロム イース『イースIII』は日本ファルコムのアクションロールプレイングゲームで、イースシリーズの第3作。
オリジナルタイトルは『WANDERERS FROM Ys』、後に『イースIII』や『イースIII -ワンダラーズフロムイース-』が公式名称。
主人公は赤毛の剣士アドル・クリスティンで、ドギの故郷であるフェルガナ地方が舞台。
物語は魔王ガルバランの謎を解く冒険で、アクション要素が強い横スクロールARPG。
ステージ制を採用し、プレイヤーは条件を満たさない限り新しいステージに進めない。
ゲームの難易度はEASY、NORMAL、HARDから選択できる。
戦闘では剣を使った攻撃が基本で、操作方法が多彩。
HP回復は特定の場所で行われ、自動的に回復する。
アイテムやリングなどのシステムが導入され、ステータス管理が重要。
複数のプラットフォームに移植されており、各機種によりグラフィックや要素が異なる。
ファルコムによるリメイク作品『イース -フェルガナの誓い-』が存在。
主要なキャラクターにはアドル、ドギ、エレナ、チェスター、ガルバランなどがいる。
オリジナルサウンドトラックはFalcom Sound Team J.D.K.が担当。
敵のHPグラフなど、バージョンごとの異なる仕様がある。
開発スタッフに関する情報は公開されていない。
ストーリーの進行に必要な重要アイテムが存在する。
いくつかのバージョンではボス戦でセーブができない。
オリジナル版と各移植版でエンディングやBGMが異なることがある。
イースシリーズはメディアミックス展開も行われている。
プレイヤーキャラクターのレベルアップに伴い、攻撃力や防御力が向上する要素がある。発売年 1991年 / ビクター -
スパルタンX2オリジナル『スパルタンX』の正式な続編ではなく、ストーリー的には無関係。
主人公は私設秘密諜報員のジョニー・トーマスで、麻薬組織と戦う物語。
全6ステージ構成で、各ステージの最後にボスが待ち構えている。
ゲームシステムは前作に似ているが、演出面の強化や新要素が追加されている。
体力回復アイテム「スタミナンX」が登場し、体力回復が可能。
難易度選択とコンティニュー機能が追加され、初心者でもクリアしやすい仕様。
主な操作はパンチ、キック、ジャンプ、アッパー攻撃など。
ステージごとに個性的なボスが登場し、それぞれ攻略法が異なる。
グラフィックは前作よりも進化しており、多重スクロールが特徴。
音楽はハイスピードな曲が多く、敵を倒す時のサウンドが好評。
キャラクターが小さめで、グラフィックはチマチマした印象。
ストーリーの背景として主人公が腐敗した警察を辞めた設定がある。
操作性はシンプルで、前作と変わらないが斜めジャンプキックの入力が難しい。
ステージクリア時に完全に体力が回復しない仕様で、回復アイテムが重要。
前作の特徴であった主人公の合成音声は廃止されている。
知名度は低く、移植版もなくレア化している。
中古価格はプレミア価格となり、オークションやショップで高額で取引されている。
短いプレイ時間で簡単に楽しめ、アクション初心者向けのゲームとされている。
ボス戦ではアッパー攻撃やジャンプキックなど、戦略的なアクションが求められる。発売年 1991年 / アイレム(Irem) -
中嶋悟F-1ヒーロー2シリーズ第2作:前作『F-1ヒーロー』から3年ぶりの続編
監修者:日本人初のF1フルタイム参戦ドライバー・中嶋悟
ゲームシステム:前作と基本的に同じ
コース:世界16か国のF1実在コースを再現
3D表示風画面:疑似3Dによるレース表現
2人対戦可能:上下2分割画面で同時プレイ可能
マシン選択:4台のマシンから選択
ライバル:9人のライバルドライバーと競争
操作性:難易度高め、シビアなドライビング技術が必要
操作方法:A=アクセル、B=ブレーキ、上下でギアチェンジ
パスワード機能:中断・再開が可能だがやや煩雑との声も
パスワードの互換性:前作と同じパスワードで引き継げる仕様
1ROUNDが短い:テンポ良く進行する設計
難易度:全体的に高めで“難ゲー”の評価
対戦の工夫:同時2プレイにより家庭用F1ゲームとしては画期的
演出:エンディングは衝撃的と語られる
ゲームモード:GRAND PRIXモードで優勝を目指す
ストーリー性:基本なし、レース中心
BADエンドあり:条件によってエンディングに差がある可能性
プレイ時間:熟練者であれば1日以内に制覇可能
内容の代わり映え:前作からの進化が乏しいとの指摘多数
コース設計の粗さ:一部で手抜き感があるとの批判あり
BGM・効果音:特筆なし、エンジン音が目立つ構成
ファン向け作品:F1ファンかつ難易度を楽しめる人向け発売年 1991年 / バリエ -
ドラゴンクエストV 天空の花嫁『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』は1992年にエニックス(現在のスクウェア・エニックス)から発売されたスーパーファミコン用RPG。
シリーズ第5作であり、スーパーファミコンで初めて発売されたタイトル。
主要テーマは「愛」と「情」、親子の絆や結婚が重要な要素。
モンスターを仲間にするシステムを初めて導入。
ストーリーは親子三代にわたる冒険。
主人公は幼年時代に父と共に旅を始め、青年時代に結婚、子育てを経て再び冒険に出る。
幼年時代、青年時代前半、青年時代後半の3つの時代に分かれて物語が展開。
イベントシーンが増え、キャラクター間の会話が重視された。
ストーリーの進行が「魔王を倒す」という使命から、主人公の母親捜索に焦点を当てたのが特徴的。
PS2版(2004年)やDS版(2008年)、スマートフォン版がリメイクとして登場。
プレイヤーはビアンカ、フローラ、デボラの中から結婚相手を選ぶことができる。
ゲーム内の評価が高く、複数のメディアでの殿堂入りを果たしている。
主人公や仲間のキャラクターが成長し、感情移入が促進される設計。
名産品やモンスターじいさんの家など、ゲーム内での要素が豊富。
ストーリー進行において強制的なイベント戦闘が存在。
グラフィックや音楽が各リメイク版で向上。
戦闘システムや仲間のシステムが変更され、AIが強化された。
モンスター育成に関連する要素が後の『ドラゴンクエストモンスターズ』シリーズにつながる。
ビアンカとフローラの選択がファンの間で論争となり、文化現象としての側面も持つ。発売年 1992年 / エニックス -
闘神伝URA元作品:『闘神伝2』をベースにした独自移植
新モード:前作「列伝モード」は廃止、ストーリー性は希薄
ストーリー:猟奇殺人と人造兵器「闘神兵」を巡る陰謀劇
リッパーが主役級だが、物語上の目的や背景が不明瞭
新キャラ4人:リッパー、ロンロン、ボルフ、闘神兵(レプリ)
新キャラ性能:リッパーがコンボで7割削れる壊れ性能
ロンロン:性能は微妙、演出がウザさ特化の問題児
闘神兵:ショウの上位互換AIキャラ、理不尽さ満点
ボルフ:ラスボス。詳細はエンディングまでお預け
ガイアとカオス未登場:シリーズ常連だが今回は不参加
ゲームバランス崩壊:特定キャラが異常に強い
開始の行動可能タイミングがキャラで異なる(リッパー最速、エリス激遅)
オープニング・エンディングが簡素:特に後者は手抜き感あり
エンディングは全キャラ共通のロンロン報告書形式
リッパー主役なのにエンディングでディスられるという謎設計
新技の多段ヒットバグ、投げコン拾いバグなど多数
オーバードライブゲージ溜まりづらい/起き上がり無敵長すぎ
飛び道具・乱舞技の調整崩壊:ロックなし、割り込み可能
キャラ選択画面が無音&グラフィックが粗い
音楽は好評:BGMだけで購入価値ありとする声も
裏技豊富:リングアウト無効、無敵化、飛び道具ランダム化など
「両者無敵」モードなどでネタ対戦も可能
セーブ不可・ストーリー簡略・対戦バランス崩壊の三重苦
格闘ゲームとしてではなくネタゲーとして楽しむべき作品
シリーズファン・コレクター向けのカルト的存在発売年 1996年 / タカラ -
ギャルズパニックSS『ギャルズパニック』は金子製作所のアーケードゲームで、1990年に初リリース。
ゲームスタイルはタイトーの『QIX』に類似した陣取りゲーム。
ゲームには脱衣要素があり、プレイヤーが囲んだエリアでの占有率に応じて女の子が服を脱ぐ。
プレイヤーは選択した美女の背後に描かれたシルエットを囲むことが目的。
18面(6ステージ×3ラウンド)構成で、ラウンドごとの背景画像が異なる。
シルエット占有率が80%以上になるとクリアとなる。
プレイヤーのミス条件は、敵に接触すること。
メーターシステムがあり、囲んだエリアによって増減する。
メーターが0になると1ミス、20になるとクリア条件に関係なくラウンドクリア。
難易度が上昇する要素として、敵ボスや雑魚による妨害があり、特定のアイテムが出現。
2人同時プレイが可能で、相手を囲むことでミスをさせることができる。
シルエット100%囲むとファンファーレとチアガールの演出が入る。
ゲーム内には「1UP」や「BREAK」などのアイテムが含まれるルーレットが存在。
国内外で計1万台以上が出荷された。
美少女のビジュアルはAV女優をモデルにしている。
スペシャルエディションや続編があり、難易度やシステムは異なる。
ユーザー層によっては、脱衣要素が悩みの種となった。
1996年にはWindows版『ギャルパニII』が発売された。
ランダム選択のステージや、復活要素が追加され、難易度が上昇した。
ゲームの評価や人気は当時により異なり、長期的な運営は難しかった。
シリーズの最終作では、キャラクターやゲームシステムが前作を使用している。発売年 1996年 / 毎日コミュニケーションズ -
グッドアイランドカフェ・飯島愛発売情報: 1996年9月27日にインナーブレインよりセガサターン用ソフトとして発売。
価格: 定価5,000円。
ジャンル: アドベンチャーゲーム。
目的: 飯島愛が歌う「グッドアイランドカフェ」のプロモーションビデオをプロデュースする。
フリートーク: プレイヤーは飯島愛と会話を楽しむ機会があり、会話内容に基づいたクイズに挑戦する。
会話の重要性: クイズに正解しないとストーリーが進行しないため、内容をよく聞く必要がある。
写真撮影: 海辺でのプライベートショット撮影があり、タイミング良くシャッターを切る必要がある。
評価の難易度: ゲーム内の評価基準が分かりにくく、クリアが非常に難しい。
編集作業: PVの編集ではスイッチング速度やタイミングが評価基準となる。
エンディング: 自分が編集したPVが流れ、総合評価によってスペシャルPVが解放される可能性がある。
ストーリー要素: 飯島愛との会話やイベントを通じて彼女の個性や背景に触れる。
リアルな体験: 飯島愛とのインタラクティブな交流が楽しめる。
プロモーションビデオ制作: 実際の制作作業を体験できるユニークなコンセプト。
映像と音楽: ゲーム中の映像や音楽が臨場感を演出。
ミニゲーム: ライブ映像のスイッチングや写真撮影などのミニゲームが含まれる。
ファン向け内容: 飯島愛ファンにとって魅力的な要素が満載。
難易度: 高難易度で、完クリアには試行錯誤が必要。
話題性: ゲーム内で飯島愛が時事ネタや音楽の話題を語る。
会話の長さ: フリートークのスキップ不可で集中力が求められる。
舞台設定: スタジオや海辺など、シチュエーションごとのイベントが用意されている。
プレイスタイル: プロデューサー視点でタレントの活動をサポートする。
リアリティ: 会話の内容やイベントが飯島愛の人柄を反映。
難易度の理由: 撮影や編集の評価基準が分かりにくく、試行錯誤が必要。
特別映像: 高い評価を得るとスペシャルPV「秘密の出来事」が解放される。
教育的要素: 編集やプロデュースの過程がゲームを通じて学べる。
ターゲット層: 飯島愛のファンやタレントとの交流をテーマにしたゲームが好きな人。
コンセプトのユニークさ: プロモーションビデオ制作をテーマにした異色のアドベンチャー。
操作性: シンプルだが評価基準が厳しく上達が求められる。
総評: 飯島愛との特別な交流を体験できるファン必見の作品。
感想: 飯島愛の魅力や独自のコンセプトが楽しめるが、評価基準の難しさが課題。発売年 1996年 / インナーブレイン -
サクラ大戦『サクラ大戦』は1996年にセガサターン用ゲームとして発売されたドラマチックアドベンチャーゲーム。
シリーズ第1作で、後にアニメや舞台などメディアミックス作品として発展。
原作者は広井王子、松竹歌劇団の影響を受けた。
ゲームは全10話からなり、ストーリーが進行しながら次回予告ムービーが流れる。
アドベンチャーパートと戦闘パートから成り、キャラクターたちとの会話や戦闘が行われる。
LIPS(Live & Interactive Picture System)という選択システムが特徴で、時間制限内に選択を行う必要がある。
プレイヤーは華撃団の隊長として6人の隊員を指揮し、敵「黒之巣会」と戦う。
キャラクター同士の信頼度や恋愛度がゲーム進行に影響を与える。
フリーイベントによる自由散策が可能で、信頼度の管理が鍵。
戦闘はターン制のウォー・シミュレーションで、攻撃や回復などの選択肢がある。
合体技を使用するための条件が設定されており、特定の状況で発動する。
様々なミニゲームが含まれており、プレイを通じて信頼度やエンディングが変化。
サクラ大戦の音楽は田中公平が担当し、主題歌「檄!帝国華撃団」が有名。
ストーリーの進行に伴い、選択肢やプレイスタイルが結果に影響を及ぼす。
各隊員は個性豊かな技を持ち、プレイヤーは戦術を考慮して立ち回る必要がある。
リメイク版がPlayStation 2にて登場し、他プラットフォームにも移植されている。
本作の製作には『それいけ!アンパンマン』の制作陣が関与している。
アニメーション部分の作画監督は松原秀典が担当。
ゲームクリア後にはおまけモードが追加され、ムービーやクイズを楽しむことができる。
戦闘パートでは敵の必殺攻撃や合体技が重要な戦略要素となる。発売年 1996年 / セガ -
サンダーフォース ゴールドパック1『サンダーフォース』(THUNDER FORCE)はテクノソフトが開発したシューティングゲームシリーズ。
1983年に第一作が発売され、主にセガのハードウェア向けに展開された。
シリーズは『II』から『V』までが特に人気で、セガ社製ハードの代表的STGとされる。
2016年には全IP資産がセガホールディングスに取得され、以降の移植はセガから発売。
シリーズ累計売上は100万本を突破。
主な物語は「銀河連邦」と「オーン帝国」の宇宙戦記を描いている。
各作品は時代のトレンドに合わせてアレンジされ、ゲームシステムが異なることが多い。
シューティングの要素として、横スクロール、武器の使い分け、複数のボス戦が特徴。
1992年に発売された『IV』は後にNintendo Switchに移植。
シリーズの自機である戦闘機は、各作ごとに異なるデザインと武装を持つ。
-『V』ではポリゴン表現が導入され、エンディングも多岐に分岐。
シリーズのBGMや演出は過去作の要素が多く取り入れられている。
開発元のテクノソフトはゲーム撤退後、他社製作の続編も存在する。
近年、アレンジ版や関連商品、グッズも発売されている。
シリーズのゲームは主に家庭用ゲーム機で人気を博し続けている。発売年 1996年 / テクノソフト -
女子高生の放課後…ぷくんパゲームタイトル: 『女子高生の放課後...ぷくんパ』
発売: 1996年9月27日、アテナ、PlayStation用
ジャンル: 対戦型おちものパズルゲーム
プレイヤーキャラクター: 私立鳴手南学園の8人の女子高生から1人を選択
ゲームルール: 落ちてくる「タマ」を操作し、同じ色の「タマ」を消す
「小ダマ」を消すと「大タマ」に変化し、連鎖を作りやすくなる
キャラクター性能差はなし、グラフィックとボイスのみの違い
主要キャラクターテーマ: 各キャラクターのスポーツ部活動や個性が記述されている
二ノ宮晶子: ソフトボール部の代表、男子と野球経験あり
中里由真: 水泳部の代表、明るく、巨乳で話題
谷村朋子: 柔道部の代表、泣き虫で小柄なロリキャラ
コーシカ: 新体操部留学生、品の良い性格、レオタード愛用
松原麗美: 剣道部代表、控えめで意志が強い
飯島香織: バスケットボール部代表、ボーイッシュな性格
矢野美幸: テニス部代表、お嬢様タイプで少し高飛車
平松小夜子: バレーボール部代表、運動神経抜群だが飽きっぽい
三方原翔子: ストーリーモードのラスボス、生徒会長
キャラクターごとに特異な服装と個性が強調されている発売年 1996年 / アテナ -
ときめきメモリアル対戦ぱずるだま原作『ときめきメモリアル』のキャラを使用
基本ルール:同色の玉を3つ以上繋げて消す
連鎖により相手フィールドに「攻撃玉」を送り込む
攻撃玉の挙動はキャラごとに異なる(例:下からせり上がる等)
攻撃玉は隣接する通常玉を消すと通常玉に戻る
キャラの掛け声やアニメーションが凝っている
藤崎詩織など原作キャラの演出が豊富
ストーリーモードは対戦形式
ラストボス藤崎詩織戦はコンティニュー不可の高難度
難易度が高く、特に終盤のCPU戦が激ムズ
初心者は速攻で倒されることもあり
ゲーセンでも人気を博したAC版移植作品
ロード時間が短く快適な動作
負けてもすぐに再戦できる親切設計
サウンドも高評価でサントラ購入者も多い
キャラごとに攻撃パターンや難易度が異なる
藤崎詩織戦のBGMは特に人気
テンポがよく、他作品(例:ちびまる子版)より評価高め
キャラによる強さのバラツキあり
ときメモ未プレイでもパズルとして楽しめる完成度
ぷよぷよよりも好むユーザーも存在
対戦バランスはカウンター重視の構成
連鎖が決まった時の演出が爽快
キャラ演出が豊富でファン向けの一作
プレイヤーによってはこのためにセガサターンを購入
今なおDSなどへの移植を望む声も
パズルとしても完成度が高くキャラゲーの枠を超えて評価されている発売年 1996年 / コナミ -
プラドルDISC Vol.3 大島朱美シリーズ:「プラドルDISC」第3弾
主役:グラビアアイドル・大島朱美
構成:写真鑑賞、動画鑑賞、ミニゲームの3部構成
写真館:
アウトドア/スタジオ/プライベートの3カテゴリ
それぞれのシチュエーションで異なる衣装・表情
写真を自由に選んで閲覧可能
ビデオ館:
大島朱美の映像(自己紹介、撮影風景など)
写真では見られない動きや表情が魅力
おまけ要素:
他タイトルと同様の簡易ミニゲームを収録
勝利すると特典映像が見られるなど、ファン向け要素あり
特徴:
静止画と動画を組み合わせた90年代的「デジタル写真集」
プレイヤーの操作でコンテンツを選択、観賞する構成
実用性よりもファンサービスに重きを置いた構成
評価点:
大島朱美の多彩なシチュエーションが見られる
ムービーで彼女の動きや表情も楽しめる
グラビア文化とマルチメディア技術の融合作品
対象層:
大島朱美ファン、90年代アイドル文化の愛好者
コレクターズアイテムとしての価値あり
全体評価:
実用性よりもビジュアルファン向けの趣味的コンテンツ
写真集+映像+おまけのバランスで構成された軽量ソフト発売年 1996年 / Sada Soft -
マジカルドロップ2発売日: 1996年9月27日。
開発・販売: データイーストが開発、セガが販売。
ジャンル: パズルゲーム。
価格: 定価5,800円。
アーケード移植: アーケード版から移植された「マジカルドロップ」シリーズの第2弾。
特徴: ピエロを操作して玉を吸い取り、同色の玉を3つ以上縦に並べて消す爽快感のあるパズルゲーム。
シリーズの新キャラ: 新キャラ「ジャスティス」が登場。
ルール: ターン制がなく、リアルタイムで連鎖を狙うアクション性の高いプレイスタイル。
スペシャル玉: 特殊な玉を消すことで一気に大連鎖を起こすことが可能。
連鎖の仕組み: 消える前に次の玉を消す「後付け連鎖」でさらなる攻撃が可能。
SS版限定要素: スペシャルモードが搭載され、キャラクターとのおしゃべりや独自のモードが楽しめる。
ストーリーモード: キャラクター同士のやり取りがデモで挿入される。
ラスボス: 強力な「エンプレス」との対戦でゲームが締めくくられる。
ゲーム性の魅力: 爽快な連鎖と簡単操作が特徴。
難易度調整: 難易度やノルマを設定して初心者から上級者まで対応可能。
キャラクターの個性: キャラクターはタロットカードがモチーフ。
ワールド様の人気: 豊満なキャラクターで、視覚的な楽しさを提供。
ゲーム速度: 高速プレイが求められ、反射神経が重要。
対戦モード: 2人プレイ対戦が可能で、同等レベルの相手が見つかると熱中できる。
一人用モード: 時間内に課題を達成する「とことんモード」なども収録。
操作感: ボタンを素早く連打するため、耐久性のあるコントローラー推奨。
移植の完成度: ネオジオ版の再現度が高く、SS版独自の改良も加わる。
爽快感: 大量の玉を消した時の気持ち良さが他のパズルゲームと一線を画する。
テンポ: 初心者でも「スペシャル玉」を活用すれば攻略しやすい設計。
操作の簡単さ: 吸う・吐くだけのシンプルな操作性。
対戦の決着: レベル差が大きいと短時間で勝負がつく。
ファンの支持: データイーストの破産後も続編が制作されるなど、根強い人気。
ユーザーレビュー: 概ね高評価で、爽快感や操作性が特に好評。
総評: 初心者からファンまで楽しめる定番パズルゲームの一つであり、特にSS版は移植の完成度が高く評価されている。発売年 1996年 / セガ -
SEGA AGES アフターバーナーII■ 基本情報・特徴
1996年9月27日発売、SEGA AGESシリーズの1作として移植。
アーケードの名作3Dシューティング『アフターバーナーII』を忠実移植。
F-14戦闘機を操縦し、全ステージを駆け抜ける爽快系フライトシューティング。
当時の映画『トップガン』的な雰囲気を感じさせる演出とBGM。
ボタン1つでバルカン、もう1つでホーミングミサイル発射というシンプル操作。
■ ゲーム性・難易度
ステージは高速スクロールする空中戦メイン、ボス戦はほぼなし。
ステージは背景が変わる程度でやや単調との意見あり。
敵の攻撃を避けるのが難しく、一撃死が多いハードな難易度。
アーケード同様のスピード感と爽快感を重視した仕様。
初心者には“無理ゲー”と言われることもあるが裏技で無敵プレイ可能。
■ サターン版の移植度・追加要素
アーケード版に非常に近い移植度で“神移植”と評価する声も。
グラフィック・操作感・迫力を忠実に再現。
ロード時間はほとんどなく快適に遊べる。
オリジナルBGMを高音質で収録。
アレンジ曲はなく、基本は当時のサウンド重視の仕様。
■ 音楽・演出
BGMが非常に評価が高く、イヤホン推奨とレビューで言われるほど迫力あり。
ボイス演出も気分を盛り上げる効果あり。
サウンドトラックとして聴くだけでも価値あり。
■ プレイ環境・互換性
アナログコントローラーやフライトスティックで遊ぶと没入感アップ。
北米版・日本版のリージョン違いはAction Replay等で回避可能。
液晶テレビではガンコン系周辺機器が使えないため注意が必要。
■ 評価・レビュー傾向
懐かしさ補正込みで「十数年経っても色褪せない」と高評価。
家庭でアーケード感をそのまま再現できることが最大の魅力。
ただし“単調で繰り返し感がある”という意見も一部あり。
アーケードの雰囲気重視で、ストーリー性や深い戦略性はない。
シンプルだからこそ短時間プレイに最適との声も。
■ 比較・補足情報
PS2版は映像がより滑らかでアレンジ仕様、オリジナル感を求めるならサターン版。
FMタウンズ版以来、家庭用でまともに遊べる移植と喜ばれた。
3DS版もあるが、画面サイズや迫力はサターン版の方が満足度高いという意見も。
サターン本体を持っているなら“買って損なし”とおすすめするレビュー多数。
総評:
セガサターン版はアーケード版の忠実移植+快適なロードレス仕様で、BGM・操作感ともに非常に高評価。ただし難易度が高くステージも単調なので、短時間の爽快プレイを楽しむタイプのゲーム。アーケードの雰囲気を家で味わいたいならベストな1本。発売年 1996年 / セガ -
奥寺康彦の世界を目指せ!サッカーキッズ 入門編ゲーム内容
サッカー解説映像・実技映像を中心に構成された学習型タイトル。
1970年代にドイツ・ブンデスリーガで活躍した日本人選手、奥寺康彦が講師役として登場。
キック、トラップ、ドリブルなど基本技術を映像で紹介。
各技術には解説と成功・失敗例が収録され、動作ポイントを視覚的に理解できる。
インパクトのタイミングやトラップテクニックなど、練習方法も映像で解説。
ドリブル練習では角度別の映像切替によりフォーム確認が可能。
一部アドバイスはテキスト形式で提示され、初心者向けに構成。
システム・攻略要素
ムービー主体の操作で、プレイヤーは閲覧・選択中心。
複数アングル再生機能あり。
実践的な練習メニューを提示するが、プレイアクションは少ない。
入門者向け設計で、サッカー未経験者や小学生層が主対象。
ゲーム性よりも教育・指導要素を重視。
実技シーンでは奥寺本人または代役プレイヤーが手本を示す。
音楽・サウンド・声優
ナレーションや解説音声が中心。
BGMは軽めで学習教材の雰囲気。
奥寺本人の肉声・実演が一部収録され、臨場感を演出。
評価
良い:プロ選手による具体的な技術指導が映像で学べる点。
良い:サターン世代では珍しい「スポーツ教材系マルチメディア」としての価値。
良い:映像アングルや分かりやすい説明が丁寧。
惜しい:テキスト中心の場面が多く、ゲーム的要素に乏しい。
惜しい:シリーズ続編(応用編)が出ず、発展性がなかった。
惜しい:知名度の低さで当時の子供には魅力が伝わりづらかった。
総評
実在の名選手・奥寺康彦によるサッカー入門教材的タイトル。
ゲームというより「映像レッスンソフト」に近く、教育志向が強い。
サッカー経験ゼロの子供でも理解しやすく、基礎動作の確認には有効。
現代的に見れば資料的価値が高く、スポーツ教育系ソフトの初期例として評価できる。
総合評価:初心者向けスポーツ教材としては優良、ゲームとしては限定的。発売年 1996年 / 富士通 -
ザ・キング・オブ・ファイターズ'96シリーズ3作目 - KOF独自のシステムを確立し、後のシリーズの基礎となる作品。
攻撃重視のゲーム性 - 前転・後転の導入や飛び道具の弱体化により待ち戦法が減少。
システムの大幅変更 - 攻撃避け→緊急回避、ジャンプの種類追加、ガードクラッシュの導入。
コマンド入力の変更 - コマンド体系の統一でキャラごとの操作が楽に。
キャラバランスの調整 - 新キャラ追加や技の大幅変更によりプレイスタイルが一新。
新たなキャラクター - ボスチーム(ギース・クラウザー・Mr.BIG)やレオナ、マチュア、バイスが登場。
CPU戦の難易度調整 - 前作よりCPU戦が緩和され、一般プレイヤーも遊びやすくなった。
飛び道具の大幅弱体化 - 画面端まで届かないものが増え、近接戦闘が重視されるように。
ガードクラッシュの追加 - ガードを固める戦法に対抗し、より攻撃的なプレイを促進。
ジャンプシステムの変更 - 小・中・大ジャンプが使い分けられるようになり、機動力が向上。
緊急回避の導入 - 旧作の攻撃避けが廃止され、前転・後転での回避システムに変更。
必殺技の出にくさ - コマンド受付に癖があり、前作よりも出しづらい。
ふっ飛ばし攻撃の強化 - キャンセル可能で強力な固め技に。
コマンド投げの強化 - いつでものけぞり中の相手を投げられるなど、投げキャラが優遇。
ボスの超反応 - ゲーニッツの「ここですか?」「お別れです!」がトラウマ級の強さ。
キャラクター性の変化 - KOF独自の脚色が強まり、キムチームやユリなどがギャグキャラ化。
BGMの評価が高い - 「ESAKA?」「嵐のサキソフォン2」など、シリーズを代表する名曲が誕生。
グラフィックの改善 - 色調が明るくなり、より洗練された印象に。
ストーリーの盛り上がり - 三種の神器チームやボスチームの登場でドラマ性が強化。
挑発の強化が問題に - 相手のゲージを削れるため、パワーMAXが発動しづらい。
一部キャラが壊れ性能 - 鎮、庵、クラーク、クラウザーなどが圧倒的に強い。
ゲーニッツの鬼畜ぶり - 常時超必殺技使用可、設置技の「よのかぜ」が極悪。
技のダメージバランス調整 - 全体的にダメージが抑えられ、試合が長く楽しめる。
ネオジオCD版の特徴 - ロード時間の長さを除けば高移植度、BGMがアレンジ版に。
セガサターン版の評価が高い - 1MB拡張RAMを使用し、スムーズな動作。
PS版はロードが長い - ネオジオCD版よりも長いロード時間がネック。
ゲームボーイ版は別物 - SDキャラ仕様の「熱闘シリーズ」として発売。
バグが多い - 特定技でのフリーズ、予期せぬ挙動が発生することがある。
対戦環境の改善 - 待ち戦法が減り、スピーディーな攻防が楽しめる。
シリーズの基礎を築いた作品 - 攻撃的なシステムが以降のKOFの定番に。発売年 1996年 / SNK -
サターンボンバーマン XBAND対応通信対戦版『サターンボンバーマン』は1996年7月19日にハドソンから発売されたアクションゲーム。
セガサターンのボンバーマンシリーズ第1作目で、初のCD-ROMタイトル。
ゲームには「ノーマルゲーム」「バトルゲーム」「マスターゲーム」の3つのモードが収録されている。
メインストーリーは、ボンバーマンがヒゲヒゲ団から4つのクリスタルを取り戻す冒険。
各ステージは数々の面に分かれ、ボス戦が存在する。
ボンバーマンは最大6分の制限時間内に敵や障害物を破壊してクリアを目指す。
ゲーム内のアイテムは特定の効果を持ち、戦略的に使用する必要がある。
2人同時プレイが可能で、各プレイヤーは白ボンバーマンと黒ボンバーマンを操作する。
設定された裏技を使うことで特定のアイテムを最初から持つことができる。
各ステージには独自の敵キャラクターが存在し、個別の特徴を持つ。
隠しキャラクターや特別なモードも用意されている。
段位認定モードがあり、プレイヤーは技術点に基づいてランク付けされる。
アイテムや敵の行動パターンが多様で、プレイに戦略を要する。
音楽は竹間淳が担当、多くのシリーズ作で音楽を手がけている。
ステージは異なるテーマに基づいて設計されており、ゲームプレイに変化をもたらす。
時間を越えるゲームメカニズムも存在し、プレイヤーの冒険に影響を与える。
ゲームはセーブ機能があり、進捗を記録できる。
注意しなければならないトラップや時間切れの要素がある。
クリスタルを取り戻すことで、世界の平和を守るというテーマが根底にある。
キャラクターやストーリーにはユニークなデザインと設定が施されている。発売年 1996年 / ハドソン -
三國志V『三國志V』は1995年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲーム。
本作は「三國志シリーズ」の第5作で、音楽は服部隆之が担当。
ゲームはパソコン版からさまざまな家庭用ゲーム機に移植され、廉価版シリーズも発売。
名声によるコマンド実行回数制と陣形の導入が本作の特徴。
名声が高まることで、国の運営に様々なメリットが得られる。
名声は目標の達成や戦争による領土増加、民衆からの援助などで上昇。
名声が低下する行為には略奪、目標達成失敗、戦争による領土減少などがある。
武将は内政、外交、軍事などの担当に割り振られる。
武将の能力には武力、知力、政治力、魅力、経験値、勇名、気力、体力がある。
特殊能力や陣形の導入により、武将の個別化が進んでいる。
陣形には多様なタイプがあり、戦場での攻撃や防御に影響を与える。
特殊武将は通常の武将より高い能力や特殊条件を持ち、配下にできる。
いくつかのシナリオが用意されており、特定の歴史的事件を再現。
本作のシステムは戦略的思考を求められる設計。
戦争中の陣形は変更が必要で、地形や状況を考慮する重要性がある。
パワーアップキットなどの追加版もリリースされ、内容が充実。
DS版や3DS版では新しい特殊武将や陣形が追加されている。
君主や軍師の条件を満たす武将はより多くの兵士を率いることができる。
陣形の特徴や兵器の開発が戦略に大きく影響する。発売年 1996年 / コーエー -
ホーンテッドカジノ『ホーンテッドカジノ』は1996年に発売されたセガサターンのアダルトゲーム。
最後の18禁ソフトとして知られる。
主人公は魔女達とテーブルゲームで戦う。
館は3階建てで、データは3枚のディスクに分かれている。
魔女を倒すことで、ヌード映像を視聴可能。
各階の敵を倒すと次の階への鍵を入手。
セーブデータは一箇所にのみ保存される。
キャラクターデザインは永田太が担当。
メインキャラにはカジノの女王「ジュピーヌ・クインティーナ」がいる。
各魔女のキャラデザインやバックストーリーが詳細に設定されている。
ゲーム内アイテムやトラップが存在。
予知アイテムやソウルコインなど独自のシステムがある。
説明書は詳細な説明が少なく、プレイヤーに発見を促す構成。
小説版とイラスト集も刊行された。
ゲームはプレイヤーの選択によって異なる展開がある。
ゲームオーバー条件はソウルコインがゼロになること。
主人公は探索し、さまざまなギャンブルゲームに挑戦。
各魔女はユニークな性格と外見を持つ。
魔女達の使い魔「バベル」が存在する。
フィクションとしての設定や世界観が多岐にわたる。発売年 1996年 / ソシエッタ代官山 -
ウェーブレース64開発関与:宮本茂がプロデュース
特徴:水上スキー特有の“波”の表現がリアル
操作感:アナログスティックとRボタンの併用で繊細なバイク操作が可能
Aボタン:加速
Rボタン使用:滑りやすくなり小回りが効く
ルートブイシステム:赤は右側、黄は左側を通過(5回ミスでリタイア)
コース数:9種類と少なめだが構成に工夫あり
難易度変化:「ノーマル」「ハード」「エキスパート」でルートブイの位置が変化
波の要素:進行を妨げるが、うまく使えばジャンプ可能
2周目以降の変化:コースに変化が加えられる仕様
スコアアタックモード:制限時間内にトリックやリング通過で得点を稼ぐ
トリック技:逆立ちや前転などのアクロバティック演出が可能
コースアナウンス:女性ナレーションが印象的
マシン数:選べるマシンは4種類とやや少ない
プレイヤー数:最大4人同時対戦可能(本体スペックにより)
ゲーム性:一発勝負型のアーケード構成(連敗すると最初から)
リスク要素:衝突するとライダーが転倒し復帰に時間がかかる
振動パック対応:物理的な臨場感を強化(対応版あり)
ビジュアル:当時としては高水準な海と波のグラフィック表現
音楽・SE:爽快なBGMと水の効果音で夏の清涼感を演出
中古市場:現在も根強い人気で中古取扱あり
評価:ユーザーレビューでは平均3.7(Amazon評価)
総評:水上バイク特有の操作と爽快感を再現した佳作
向いている人:水上バイク体験をしてみたい人、夏に合うゲームを探している人
向いていない人:アクション性の高いレースゲームが苦手な人発売年 1996年 / 任天堂 -
麻雀四姉妹 若草物語基本情報:
ジャンル: 脱衣麻雀ゲーム。
発売日: 1996年9月27日。
機種: セガサターン。
発売元: ナグザット。
特徴:
セガサターン最後のX指定ソフト。
アーケード版脱衣麻雀の移植作品。
ゲーム内容:
二人打ち麻雀形式で如月四姉妹と対戦。
対戦相手は好きな順番で選択可能。
キャラクター:
甘えん坊の四女、ボーイッシュな三女、メガネっ娘、クールなお姉さん系など多彩。
脱衣要素:
X指定により、ビーチク(乳首)まで描写あり。
シーンにはアニメーションが使われ、見応えがある。
テンポの問題:
アニメーションの頻繁な読み込みでテンポが悪い。
対戦中の動きがスムーズでない。
難易度とイカサマ要素:
配牌がインチキレベルの強さ。
プレイヤーの思考時間制限があり、アーケード仕様。
救済措置:
無限コンティニューが可能で、簡単にクリアできる設定。
ボーナスステージ:
満貫以上でボーナスゲームに突入。
スロットやあがり牌当てクイズで追加の脱衣が可能。
グラフィック:
原案: うたたねひろゆき。
グラフィックは特徴的だが、クオリティは平均的。
声優陣:
矢島晶子、渡辺美佐、高橋美紀、松井菜桜子など豪華声優陣を起用。
音声と演出:
音質はやや低め。
表情豊かなキャラクターのリアクションが特徴。
設定変更の自由度:
難易度、相手セレクト、コンティニューの有無、服の着る・着ないを設定可能。
ゲームとしての評価:
麻雀のテンポや戦略性は低評価。
エロ目的としては一定の需要を満たす。
歴史的意義:
X指定最後のソフトとして位置づけられる。
プレイ感想:
演出やキャラクターの豊かさは評価されるが、粗が目立つ。
麻雀ゲームとしてはテンポの悪さが致命的。
リプレイ性:
短時間でのクリアが可能なため、気軽にプレイ可能。
総合評価:
星3つ(☆☆☆)。
歴史的な興味や脱衣麻雀としての価値はあるが、ゲーム性はやや低め。
おすすめ対象:
エロ要素に興味のある麻雀好き、またはセガサターンのコレクター向け。発売年 1996年 / ナグザット -
めざせアイドルスター! 夏色メモリーズ 麻雀編コンセプト:アイドルオーディション最終審査が麻雀勝負という斬新設定
プレイヤーの目的:選んだ少女を麻雀勝負で勝たせてアイドルスターに導く
登場キャラクター:アイドル候補の少女は全8人
ゲーム進行:勝利するとストーリーが進行し、次の対戦へ
対局ごとに:キャラの個別エピソードや交流シーンが挿入される
麻雀ルール:標準的な4人打ちルール(詳細は記載なし)
操作性:セガサターン標準コントローラに最適化
映像特長:ハイレゾモードによる高解像度画像を多数収録
ビジュアル:少女たちの見た目は爽やか・可愛い系のキャラデザイン
演出面:勝敗に応じて、ご褒美イベントや静止画演出あり
アイドル育成要素:プレイを通じて成長やスターへの道を描写
麻雀+育成融合:育成と麻雀という異ジャンルの融合が新鮮
ストーリー性:単なる麻雀対局にとどまらない軽いドラマ要素あり
プレイヤーの選択:推しキャラを選んで進めるルート分岐的要素も
リプレイ性:異なるキャラ選択で違う展開が楽しめる
BGM・演出:アイドル風の明るい楽曲や演出でテンポも軽快
ボイスの有無:一部キャラにボイス付き演出あり(詳細未明)
パッケージ訴求:美少女系パッケージと麻雀の異色組み合わせ
全体の難易度:初心者にも対応したシンプルで分かりやすい麻雀設計
対象ユーザー:麻雀初心者~中級者、またはアイドルファン向け
コレクター価値:マイナーながら個性ある作品として一定の人気あり
セガサターンらしさ:当時のSS独自の美少女ゲーム路線を象徴する一本
エンディングあり:勝ち抜くと各キャラごとのエンディングに到達可能
グラフィック技術:静止画主体+一部動画使用の構成
総評:アイドル要素と麻雀要素のバランスが程よい佳作
アイドルゲームと麻雀という一見ミスマッチなジャンルの融合が意外に成立している一作で、ファンには嬉しいビジュアル要素も満載です。セガサターンならではの路線を体現した、隠れた麻雀系キャラゲー。発売年 1996年 / シャー・ロック -
ブルーブレイカー ~剣よりも微笑みを~タイトルは「BLUE BREAKER 〜剣よりも微笑みを〜」。
1996年にPC-FX用ゲームソフトとして発売。
セガサターン版は「BLUE BREAKER 〜笑顔の約束〜」、PlayStation版は1997年発売。
PlayStation版には追加イベントやゲームバランス調整あり。
主人公は17歳で嫁探しの旅をしながら魔王を倒す。
恋愛要素とファンタジーRPGの要素を組み合わせた「恋愛RPG」。
ギルドで装備や女の子との出会いが可能。
最大2人の女性キャラクターをパーティーに組み込む。
親密度を上げるための仕事やプレゼントが必要。
戦闘でHPが0になると女の子に嫌われる。
製作元はNECホームエレクトロニクスとヒューマンによるヒューネックス。
アニメーションによるイベントシーンが特徴。
難易度が高く、1回のプレイで時間がかかる。
サターン版はバグが多く不具合修正が必要。
プレイステーション版では60種類のアイテム追加やバランス調整。
戦闘はセミオートシステム。
「虚空の道」が舞台のシンプルな構造。
仲間キャラクターの数とその特徴が多様。
攻略には複数の周回が必要。
音声キャストやキャラクターの役割が明示されている。発売年 1996年 / NEC -
きゃんきゃんバニーエクストラDX■ 概要・特徴
PC版『きゃんきゃんバニーエクストラ』の移植+要素追加版
主人公は女っ気のない大学生。スワティから魔法を受け、恋愛物語が始まる
弁財天スワティから「星の光」を与えられ、女の子たちとの関係を深めていく
7人のヒロインと親密になることが可能
各ヒロインに個別ストーリーが存在
エクストラストーリーモード搭載(周回で違う展開を楽しめる)
■ ゲームシステム・進行
マップ選択型アドベンチャー。各地でヒロインに出会う
探索による出会いとイベント発生が中心
出題される日本史クイズなど、軽いミニゲーム要素あり
Hシーンに突入後、条件によりゲームオーバーになる場合もある
特定の行動を逃すと進行不能になる罠も存在
音声ON/OFFはゲーム冒頭でのみ切り替え可能
■ グラフィック・演出
PC版よりも美麗に進化したビジュアル(ただしFXとしては並レベル)
キャラボイス付き(特にスワティの声が高評価)
オープニングアニメは「粗いがインパクトあり」との評価
ヒロインのビジュアル変化・脱衣演出なども健在
■ 評価・ユーザーの声
一部ユーザーからは「きゃんバニシリーズ最高」との声も
難易度が高く、詰まりやすい箇所が多いという指摘あり
終盤の展開が熱く、没入感あり(徹夜でプレイした人も)
Hシーンの演出に満足の声がある一方、展開の早さに戸惑う人も
声優・音楽ともに良質という評価が多い
「大人向け」としてPC-FXの限界に挑戦した作品との見方あり
攻略要素は薄く、基本的にイベントを潰していく作業プレイ
■ 総評
コンシューマー機で展開された数少ない本格18禁恋愛ADVとして、当時としては異例の存在。PC-FX末期を象徴する「挑戦的タイトル」であり、ファン層には強く支持されたカルト的ソフト。
備考:
PC版との比較レビューや未回収シーンの話題も多く、今でもプレイ価値がある作品とされています。発売年 1996年 / カクテル・ソフト -
ウェディングピーチ ドキドキお色直し基本情報
発売日: 1996年9月27日
ジャンル: シミュレーションゲーム
制作会社: KSS
定価: 5,800円
ゲーム内容
アニメ『ウェディングピーチ』を題材とした着せ替え育成ゲーム。
プレイヤーはももこ、ゆり、ひなぎくの3人のキャラから1人を選び進行。
衣装選択と行動でパラメータが変動し、将来の職業が決定する。
特徴
季節や行き先に応じた服装を選び、TPOを守ることが重要。
約4000通りのファッションとシチュエーションの組み合わせが可能。
パラメータ
「体力」「ファッション」「スタイル」「優しさ」など15種類。
隠し要素として「ロリロリ」や「お色気」といったユニークな項目も存在。
基本の流れ
行動場所を選択 → 衣装を選択 → パラメータ変化 → 時折アイテム入手 → 将来の職業決定。
着せ替えのポイント
季節や行き先に適した服を選ぶとパラメータが上がりやすい。
不適切な服装や連続した着用でペナルティが発生。
服装の影響
特殊服(体操服、水着など)はシチュエーション次第で大きな効果を発揮。
季節に応じた服装が自動追加される。
行動の種類
町での買い物、デート、アルバイト、お稽古など多岐にわたる。
キャラクターの反応
着せる服によってキャラのセリフや反応が変化。
恥ずかしがる描写や特殊な反応が楽しめる。
ゲームの進行
3年間を通じて育成し、最終的に職業エンディングに到達。
職業は「ファッションモデル」「漫画家」「巫女さん」など多岐にわたる。
イベント
季節ごとにコスプレ大会やピアノ発表会など特別イベントが発生。
特定のアイテムを持っていないと参加できない場合もある。
アイテム
町で購入可能なアイテム(CD、スポーツ用品など)が行動の幅を広げる。
呪いアイテムを装備すると一時的に不便だが、割引などの利点もある。
呪いシステム
同じ服を連続で着続けると呪われる。
呪いを活用すればアイテム購入が割引になるなどの特典も。
戦略性
TPOを意識した服装選択やアイテム管理が鍵。
特殊服(水着、スキーウェア)の取得タイミングが重要。
キャラクターボイス
アニメ版声優陣(氷上恭子、宮村優子、野上ゆかな)によるフルボイス。
欠点
イベントの少なさや繰り返し作業感が多く、単調になりがち。
服装やアイテムの説明が不足している。
エンディング
パラメータに応じて複数の職業エンディングに分岐。
特定の条件を満たすことで「理想の花嫁」エンディングが達成可能。
ゲームの評価
ウェディングピーチファンには魅力的だが、ゲーム性としては単調。
フルボイスや多彩な組み合わせが評価ポイント。
価格変動
初期価格は高かったが、中古市場では比較的安価に購入可能。
総評
シミュレーション要素とキャラクターの魅力を楽しめるが、プレイ内容がワンパターン。
ファン向けの作品として一度試してみる価値はある。発売年 1996年 / ケイエスエス -
ときめきメモリアル 対戦ぱずるだま発売日と対応機種: 1996年9月27日、プレイステーションで発売。アーケード版も存在。
価格: 定価5,800円。
ジャンル: パズルゲーム。
ゲームの特徴: 「ぱずるだま」シリーズの一つで、ときめきメモリアルのキャラクターを採用。
基本ルール: 同じ色の玉を3つ以上つなげると消える。連鎖で相手に攻撃玉を送る。
攻撃玉の特徴: キャラごとに異なる形状・出現方法があり、戦略性が高い。
カウンターシステム: 攻撃玉を消すことで通常の玉に戻し、カウンター攻撃が可能。
キャラクター設定: 各キャラに個性があり、連鎖中のキャラの動きが楽しめる。
ファン向け要素: 「ときメモ」のキャラや設定に親しみがあると、さらに楽しめる。
最強キャラ: 一部キャラは対戦で有利とされる。
清川望の特徴: 水泳部設定を活かし、全ステージで腰まで水中に変わる演出あり。
ゲーム性: 一気に逆転可能な仕様で、爽快感が強い。
息抜きに適した作品: 短時間で遊べるが、集中すると時間が経つことも。
難易度: 初心者から上級者まで楽しめるバランス設計。
連鎖の楽しさ: 大連鎖が決まった際の爽快感が魅力。
アーカイブス配信: 2010年1月13日にプレイステーションアーカイブスで配信開始。
操作性: ポーズ中に玉が消えないため、考える余裕がない。
ステージ背景: キャラや演出によってユニークなステージが楽しめる。
キャラごとの戦術: 攻撃玉の特性を活かした個別の戦略が必要。
アーケード版の展開: ゲーセンでも稼働しており、一定の人気を博した。
ファンの思い入れ: 特定キャラへの愛着や操作の楽しさが大きな魅力。
初心者向けではない要素: パズルが苦手な人には難易度が高く感じられる可能性あり。
ゲーム全体の評価: パズルとしての完成度が高く、シリーズファンに特におすすめ。
シリーズとの関係: 「ぱずるだま」シリーズに興味があれば、他のバージョンも楽しめる。
ストーリー要素: ときめきメモリアルの設定を背景にした軽い物語的要素あり。
操作キャラの制限: 本編とは異なり、キャラを操作できる点が新鮮。
対戦モード: プレイヤー同士の対戦が可能。
ファンへのアプローチ: キャラ演出や声、動きなどがシリーズファン向けに作られている。
中古市場の安価さ: 現在では手軽に購入可能な価格帯。
総評: 息抜きやファンアイテムとして最適だが、パズルゲームとしてもしっかり楽しめる内容。発売年 1996年 / コナミ -
女子高生の放課後・・ぷくんパ『女子高生の放課後...ぷくんパ』は、1996年9月27日にアテナから発売されたPlayStation用のパズルゲーム。
プレイヤーは8人の女子高生から1人を選び、対戦型パズルを行う。
ゲームでは「タマ」を操作し、同じ色を並べて消していく。
消した「小タマ」は「大タマ」に変化し、連鎖を利用して「じゃまダマ」を相手に落とせる。
各キャラクターの性能差は無く、グラフィックとボイスに違いがあるのみ。
登場キャラクターには柔道部や水泳部、テニス部など多様な部活の代表者がいる。
具体的なキャラクターの背景や性格が詳細に記載されている。
二ノ宮晶子はスポーツ少女で、他校の男子にファンが多い。
谷村朋子は泣き虫なロリキャラで、柔道部の代表。
コーシカは新体操部の留学生で、品の良いおっとりした性格。
松原麗美は剣道部の強い意志を持つ少女。
飯島香織はボーイッシュで活発なバスケットボール部代表。
矢野美幸は高飛車なお嬢様キャラで、特にアンダースコートにこだわりがある。
平松小夜子は飽きっぽい性格のバレーボール部代表。
ブルマーに強いこだわりを持ち、部活が好きというよりブルマー欲が強い。
三方原翔子がストーリーモードのラスボスで、厳格な性格の生徒会長。
ゲームの要素にファッションやキャラクター同士の交流が含まれる。
各キャラクターの部活の活動や趣味が色濃く描かれている。発売年 1996年 / アテナ -
王宮の秘宝 テンションゲーム概要: 1996年発売のプレイステーション専用ローグライクRPG「王宮の秘宝テンション」。
開発会社: バップ。クソゲーで知られるメーカーの作品。
ストーリー: 主人公テンションがレインボーダイヤを求めて7つのダンジョンを冒険。
システム: 「トルネコの大冒険」や「風来のシレン」に似たターン制ローグライク。
特徴: ダンジョンに入るたびに構成が変わるランダムダンジョン。
レベル: ゲームオーバーになってもレベルが1に戻らない仕様(序盤は戻る)。
魔法とアイテム: 街で購入可能、ドーピングや魔法での強化が可能。
難易度の極端さ: 難易度が非常に高く、理不尽なゲーム設計が多い。
序盤の難しさ: ダンジョンで死ぬとレベルが戻るため序盤が非常に厳しい。
ダンジョンの選択肢: 序盤で3つのダンジョンが選べるが実質1つのみ攻略可能。
進行のリスク: 3つ目のダンジョンで死ぬとレベルが1に戻り、繰り返し挑む必要がある。
アイテム消失: 死ぬと装備品とアイテムが没収されるため再攻略が必要。
泥棒キャラクター: アイテムを盗む敵が初階層から出現、難易度をさらに引き上げる。
帰還の困難: 最下層から地上に戻る必要があり、アイテムなしでの帰還は厳しい。
セーブ仕様: ダンジョン階段でセーブ可能だがロードするとデータが消える。
成長要素: 武器や防具の強化、スプレーアイテムで装備を強化できる。
スプレーアイテム: 装備品に様々な効果を付与するが効果は識別されない。
反復プレイ推奨: 繰り返しのプレイでレベルや装備を強化し進行する。
魔法のバリエーション: 敵を眠らせる、爆発、回復など多様な魔法が使える。
敵の強さ: 一部の敵が非常に強く、瞬殺されることも多い。
ゲームバランス: 過酷なバランスで反復プレイが前提のデザイン。
村人との情報収集: 村で情報を集め、ダンジョンへのヒントを得る要素。
アイテム管理: 最大16個までしか所持できず、戦略的な管理が求められる。
セーブの工夫: メモリーカードでのデータコピーが推奨される。
ダンジョン内マップ: △ボタンでマップ表示が可能で、アイテムやモンスターの位置がわかる。
難易度の対策: 徹底的にレベルを上げ、アイテムや装備を整えると楽しさが増す。
面白さのポイント: 歯ごたえある難易度と成長感が、特定のプレイヤーには好評。発売年 1996年 / バップ -
パワーレンジャーピンボール基本情報
1996年9月27日発売、バンダイ制作。
ピンボールゲームで、題材は「パワーレンジャー・ジオ」(日本の「超力戦隊オーレンジャー」の海外版)。
開発
開発はピンボールゲームで高い評価を持つKAZeが担当。
国内版と海外版がほぼ同時発売。
ゲームルール
ステージクリア形式で、得点は目的ではない。
全5ステージ・11台のピンボール台を攻略。
ステージ構成
各ステージは道中戦とボス戦で構成。
ステージ例:USA、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、北極。
プレイ方法
台にあるギミックを攻略してボールをゴールに送る。
ボス台では敵にボールを当ててダメージを与える。
特徴的なルール
難易度設定(EASY, NORMAL, HARD)によりゲーム内容が変化。
EASYモードでは落下防止のストッパーが一定時間発生。
操作性
右フリッパー(○ボタン)、左フリッパー(方向キー左)でボール操作。
台を揺らす機能あり、連続で揺らすと「ティルト」発生。
コンティニューとセーブ
コンティニューは無制限、ただし再開はステージ最初の台から。
ステージセレクトが可能だが、台単位の選択は不可。
台デザイン
全台が異なるギミックで構成され、飽きにくい工夫。
道中台はギミック重視、ボス台はシンプルな構造。
評価点
操作性が良く、BGMや演出がゲームを盛り上げる。
ステージクリア方式により、プレイがダレにくい。
演出
原作映像やCGイベントが挿入され、原作ファン向けの内容。
欠点
スコアランキングがなく、スコアの意味が薄い。
一部ステージ(特にアフリカステージ)が非常に難易度が高い。
ボス台の問題点
シンプルな構造のため、道中台ほどのバリエーションがない。
難易度HARDは更に高難易度で真のエンディングが解放。
原作未放送問題
日本では原作が放送されていないため、内容がわかりにくい。
ゲーム内は全て英語表記で翻訳なし。
グラフィックの粗さ
解像度が低く、現在の基準ではやや粗いと感じる。
バランスの調整不足
一部の台で難易度が極端に高く、プレイの継続が困難。
裏技や便利機能
裏技は存在せず、手軽に好きな台からプレイできない。
ファン向け要素
原作テーマソング「Power Rangers Zeo」が随所で流れる。
プレイ時間
ステージクリア形式のため、長時間のプレイが強いられる。
総評
ピンボールゲームとしてのクオリティは高いが、調整不足な部分も多い。
原作ファン向けの演出は評価されるが、日本市場ではやや馴染みにくい。
後続作への影響
後にPS2で発売された『AKIRA PSYCHO BALL』で進化を遂げた。
対象層
ピンボールファンやパワーレンジャーのファン向けの内容。
ゲーム性
リアル路線とゲーム的ギミックが混在した独自のスタイル。
難易度とストレス要因
高難易度ステージでのやり直し負担が大きく、ストレスがたまることも。
購入価値
コレクション用としては価値があるが、ゲーム性の好みが分かれる作品。発売年 1996年 / バンダイ -
おーちゃんのお絵かきロジック2シリーズ: おーちゃんのお絵かきロジックの第2作
問題数: 初級から超上級までの300問を収録
新要素: カラーお絵かき問題を33問追加
難易度: 5×5マスの初級から30×30マスの超上級まで対応
ゲームの目的: 縦横の数字をヒントにマスを塗って絵を完成させる
協力プレイ: 2人で一緒に問題を解く「2人プレイモード」搭載
問題エディット: オリジナル問題の作成機能あり
エディットの強化: 作成したパズルの完成形に着色が可能
公募問題: 一般公募で採用された問題も収録
プレイヤー層: 初心者から上級者まで幅広く楽しめる設計
操作性: 直感的なインターフェースで快適にプレイ可能
ゲームバランス: 難易度が適切に調整されており、やり込み要素が豊富
グラフィック: シンプルながら見やすいデザイン
キャラクター: おーちゃんがゲームをナビゲートし、サポート
BGM: ほのぼのとした音楽でリラックスしながらプレイできる
カラーパズルの特徴: 従来のモノクロ問題とは異なる新鮮な体験
プレイヤーの挑戦: 仮塗りやメモを駆使して解答する戦略性あり
やりごたえ: 300問のボリュームで長時間遊べる
協力プレイの魅力: 家族や友人と楽しめる新要素
パズルゲームの定番: イラストロジック好きにおすすめ
ロジック初心者向け: やさしい問題も収録されている
カラーパズルの魅力: モノクロとは違う解き方を楽しめる
価格: 定価4,980円でボリュームに見合った内容
全体評価: シリーズの進化を感じられる充実したパズルゲーム発売年 1996年 / サンソフト -
リターン・トゥ・ゾークゲーム概要
1993年にActivisionが開発したアドベンチャーゲーム。
初代『ゾーク』シリーズをリメイクした作品。
魔法と科学が融合した独特の世界観。
対応プラットフォーム
PC (MS-DOS)、PC-FX、セガサターン、プレイステーションに移植。
自由度の高さ
多彩な行動選択やアイテムの使用が可能。
NPCとの会話が感情選択で変化。
難易度
理不尽で高難易度のゲームプレイ。
序盤の選択ミスが後半で詰む原因になることも。
特徴的なシステム
プレイヤーの行動で得点が入るスコアリングシステム。
行動に応じてNPCや環境が反応。
ゲーム開始
ゾーク1を思わせる白い家が登場。
スタート直後に謎めいた老人のメッセージ。
シナリオの展開
ハゲタカ谷や灯台を探索。
アイテム収集やNPCとの対話が重要。
NPCとの会話
フルボイス対応だが、BGMが邪魔で聞き取りづらい。
一部のセリフは字幕なし。
進行不可のトラップ
ハゲタカ谷での選択ミスや道具の使い方次第で詰む。
セーブシステム
自由にセーブ可能だが、適切なタイミングで行わないとやり直しが発生。
ゲームプレイのテンポ
アクションごとにロードが入るためテンポが悪い。
序盤の例
ハゲタカに石を投げて追い払うアクション。
灯台守から南の道が危険だと警告される。
南の道
危険な選択肢を進むと即ゲームオーバー。
アイテム収集と活用
ナイフや電池などが重要。
アイテムの使い方でストーリーが進展。
シークレットブック
攻略本兼ガイドブックが存在。
プレイ中の補助として利用可能。
システムの弱点
ボイス聞き取りの難しさ。
インターフェースの操作性が悪い。
移植版の評価
プレイステーション版、PC-FX版などはロード時間が課題。
MS-DOS版は英語のみ対応。
理不尽な展開
NPCを怒らせたり、違法行為で逮捕されることも。
グラフィック
実写取り込みで当時としてはリアルな映像表現。
評価の二極化
自由度の高さを評価する声と、理不尽な難易度への批判が混在。
ゾークシリーズの伝統
初代ゾークのユーモアや世界観を引き継ぎつつ、現代的なアプローチを追加。
日本での評価
「クソゲー」と分類されることもあるが、一部に根強いファンがいる。
主な特徴的なシーン
ハゲタカ谷、灯台、NPCとの感情選択を伴う会話。
攻略のコツ
試行錯誤とセーブが重要。
アイテム管理とNPCの反応を慎重に扱う。
欠点
ヒントの少なさと不親切なシステム設計。
プレイ時間
高い難易度ゆえ、時間をかけて攻略する必要がある。
GOG.comでの販売
$5.99でMS-DOS版がDL可能。
まとめ
独特の世界観と高難易度が魅力。
プレイヤーの選択や行動が結果に直結するアドベンチャーゲーム。発売年 1996年 / バンダイ -
伝説のオウガバトル『伝説のオウガバトル』は1993年に発売されたスーパーファミコン用のリアルタイムストラテジーシミュレーションRPG。
主人公は反乱軍のリーダーで、神聖ゼテギネア帝国からの解放を目指す。
このゲームは『オウガバトルシリーズ』の第一作であり、後に『タクティクスオウガ』や『オウガバトル64』が続く。
ゲームの開発はクエストが行い、プロデューサーは松野泰己。
音楽は岩田匡治、崎元仁、松尾早人が担当。
1996年にはPlayStation版とセガサターン版のリメイク版が発売。
ゲームシステムはユニット編成に重点を置き、解放した都市からの寄付金で運営資金を賄う。
カオスフレームシステムがあり、民衆の支持率がプレイに影響を与える。
クラスチェンジの要素があり、多様なキャラクタークラスが存在。
戦闘はオートで進行し、戦略を重視した指示が可能。
属性システムがあり、攻撃や防御の戦況に影響を与える。
タロットカードを使用して戦略を補強できる。
ゲームの評価は高く、特に自由度やグラフィックが称賛されている。
40万本の売上を記録し、一部には難易度の高さへの指摘も。
キャラクターの個性や背景がしっかりと設定されている。
ストーリーは戦争や権力をテーマにした内容。
略称は『伝説』や『オウガバトル』、略称ロゴも多様。
後の『タクティクスオウガ』はこの作品に基づいて製作。
グラフィックデザインに力が入れられ、ビジュアルが魅力的。
クイーンのアルバムからのインスパイアを受けたタイトル。
2020年代のプラットフォームでもリリースが続いている。発売年 1996年 / アートディンク -
炎の15種目アトランタオリンピック基本情報
『炎の15種目 アトランタオリンピック』は、PS1向けの総合スポーツゲーム。
発売日は1996年10月25日、メーカーはココナッツジャパン エンターテイメント。
1996年のアトランタオリンピックを題材としている。
15種類の競技に挑戦し、記録や獲得メダルを競う内容。
最大8人で参加できるモードが用意されている。
ゲーム内容
オリンピックモードでは、15種目を通した獲得メダルの合計を競う。
そのほか、アーケード、チャレンジ、プラクティスの各モードを収録。
100メートル走、円盤投げ、やり投げ、重量挙げ、水泳などを楽しめる。
フェンシング、走り幅跳び、三段跳び、アーチェリー、クレー射撃なども収録。
ハンマー投げや棒高跳びなど、陸上競技を中心に幅広い種目が用意されている。
競技ごとに自己記録の更新や、対戦相手への勝利を目指す。
システム・攻略要素
基本操作はボタン連打でパワーや速度を高め、適切なタイミングで別のボタンを押す形式。
走る競技では、素早く安定した連打が記録を左右する。
投てきや跳躍競技では、助走だけでなく投げる角度や踏み切りのタイミングも重要。
重量挙げなどでは、パワーを十分にためてから操作を成功させる必要がある。
各競技の操作は比較的単純で、少し練習すれば記録を伸ばしやすい。
プラクティスモードで苦手種目を個別に練習できる。
複数人プレイでは、総合成績より得意種目での記録勝負が盛り上がりやすい。
音楽・サウンド・声優
声優や物語上の音声演技を楽しむ作品ではない。
サウンドは競技開始や記録表示など、スポーツ大会の雰囲気を演出する役割が中心。
音楽よりも、ボタン操作と記録更新による緊張感を重視した作り。
評価
15種目を1本で遊べるため、パーティゲームとして使いやすい。
操作が分かりやすく、スポーツゲームに慣れていない人でも参加しやすい。
競技の疑似体験としては簡略化されているが、ゲームとしての特徴はつかみやすい。
自己記録の更新を目指す遊びは、短時間の繰り返しプレイと相性が良い。
一方で、基本が連打とタイミング操作に偏っており、長時間では単調になりやすい。
1人プレイでは自分の記録との戦いが中心となるため、飽きやすさを感じる場合がある。
PS1初期の作品らしく、現在見るとグラフィックには粗さがある。
総評
『炎の15種目 アトランタオリンピック』は、陸上競技を中心とした15種目を手軽に楽しめるPS1の総合スポーツゲーム。
奥深い競技シミュレーションというより、連打とタイミングで記録を競う分かりやすい作品。
1人で記録更新を狙うより、家族や友人と複数種目を競う遊び方に向いている。発売年 1996年 / ココナッツジャパン -
黒ノ十三ゲーム概要:「黒ノ十三」は13編のホラーノベルが収録されたプレイステーション向けサウンドノベルで、暗く救いのない話が特徴。
主なテーマ:多くの物語が「後味の悪さ」と「救いのなさ」をテーマにしている。
監修:ミステリー作家・綾辻行人が監修。
物語の形式:オムニバス形式で、初期の4話をすべて読むことで次の4話が解放される仕組み。
物語の質:全体としてストーリーのクオリティは非常に高く、没入感がある。
特徴的なストーリー:「羽音」は鬱展開が最悪で有名。「雨に泣いている」は切ない物語として評価が高い。
救いのある話:「彼女の図書館」は唯一ハッピーエンドで、清涼剤的存在。
短編の特徴:短編ながら一つ一つが濃厚で、ボリューム感がある。
選択肢とエンディング:多くの選択肢が即バッドエンドに繋がるため、正しいルートを進む緊張感が強い。
バッドエンドの質:一部のバッドエンドが理不尽またはギャグ調で投げやり。
システムの不便さ:スキップ機能がない、ロードが遅い、セーブポイントが限定されているなどの問題あり。
グラフィック:当時の技術にしてはリアルで、特にグロ描写が印象的。
不気味な演出:バッドエンド後のムービーや選択肢による分岐の不条理さがホラー要素を引き立てている。
プレイ時間:1話40分から2時間程度、全体で約20時間のボリューム。
印象に残る話:「女嫌い」のどんでん返しや「節制」のギャグ的要素が話題に。
「節制」について:シュールな展開と馬鹿げたバッドエンドが特徴で、笑えるストーリー。
「運命の扉」:長編で、救いのない鬱展開と時間が巡る構造が魅力。
「鉄橋」:最終話ながら途中で終わったような印象で評価が低い。
不便さを補う魅力:不便なシステムながらも物語の濃さが高評価につながる。
対象者:暗く重いストーリーが好きな精神的に強い人向け。
「羽音」について:最悪の鬱展開ながら、完成度の高いシナリオとして評価。
「RUNNER」の評価:ギャグ調のホラーとして受け止められる。
「雨に泣いている」の評価:切ない物語で最高傑作の一つ。
印象的な演出:各話ごとに異なる恐怖の演出がプレイヤーを引き込む。
グロ描写の注意:特に「ラミア」や「羽音」など、グロテスクな描写が苦手な人には不向き。
攻略のコツ:12話目を始める前にセーブを残しておくのが重要。
個人的ランキング:「雨に泣いている」「彼女の図書館」「女嫌い」が特に高評価。
評価まとめ:ダークで鬱展開が多いが、一部の話に救いと感動がある。
総評:万人向けではないが、独特の魅力を持つ名作ホラーサウンドノベル。発売年 1996年 / トンキンハウス -
マッハGo Go Go発売情報
1996年9月27日、プレイステーション用ソフトとしてトミーより発売。
価格は5,800円(税抜)。
ジャンル
レースゲーム。
題材
タツノコプロ制作のアニメ『マッハGoGoGo』が原作。
原作再現
主人公の三船剛が操る「マッハ号」の7つの特殊装備を再現。
アニメ版オープニングテーマと映像を収録。
ゲーム内容
3つのコース(S/M/L)から選択してレースを行う。
7つの特殊機能を駆使して1位を目指す。
モード構成
ストーリーモードや対戦モードはなし。
1人プレイ専用のレースゲーム。
問題点: 原作無視
原作のストーリーやキャラクターの掛け合いが一切ない。
車両の破壊や妨害など原作の要素が省略され、単純なレースになっている。
問題点: ゲーム内容の不足
コース数が3種類のみで全て似た内容。
グランプリモードややりこみ要素がなく、ボリューム不足。
特殊装備のバランス問題
一部の装備は使い道がなく、一部はヌルゲー化を招く。
特殊装備の使用説明がゲーム内にない。
タイムトライアルの仕様
ライバル車が登場し、記録が不安定になる。
評価点: マッハ号の再現
マッハ号の設定を忠実に再現し、オートマ・マニュアル含む3種類を収録。
評価点: 隠しマシン
流星号や「悪魔のマシン」GR-Xが隠し要素として登場。
評価点: アニメOP収録
権利関係をクリアして、アニメ版のOPをそのまま収録。
評価点: レース内容
特殊装備を使うことでコース攻略の工夫が可能。
総評
原作の魅力を反映していない。
レースゲームとしても内容が不足し、クソゲー判定。
余談
攻略本には九里一平・笹川ひろしのインタビューを収録。
シールが同梱されていた。
隠し要素
コースで1位を取るか、隠しコマンドで特別なマシンを使用可能。
ゲームとしての欠点
短期間で飽きやすい。
対戦やストーリーの欠如により長く遊べる内容ではない。
原作ファン向けの要素
マッハ号の操作やアニメOPは原作ファンには楽しめる要素。
市場評価
原作再現度は高いが、ゲーム性に問題があり評価は低い。発売年 1996年 / トミー -
東京SHADOWゲームタイトル: 『東京SHADOW』はPSとSSで発売されたアドベンチャーゲーム。
発売日: 1997年4月25日。
ジャンル: 実写アドベンチャー。
原作: 西谷史の伝奇小説を基にした作品。
物語概要: 太古の異星人メギドとその遺産を巡る伝奇オカルトストーリー。
舞台: 東京・渋谷の地下に広がる洞窟や古墳。
主人公: ヒデ。冒頭で死亡し幽霊となり、ヒロイン京子と共に物語を進める。
ヒロイン: 高城京子(宝生舞)。主人公の恋人で警官。渋谷氏の血筋。
敵キャラ: メギドの手下であるゾンビ軍団、幼女、ハゲゾンビなど。
システム: 実写ムービー、静止画、CGを織り交ぜた形式。
選択肢の多さ: マルチシナリオ&マルチエンディング。
プレイスタイル: 選択肢を選んで進むオカルト系アドベンチャー。
ルート再開機能: 一度プレイしたルートを表示する機能で快適な進行が可能。
出演者: 宝生舞、宝田明、萩原流行、菊池あゆみなど個性豊かな俳優陣。
音楽バンドの登場: 仲野茂BANDが劇中でライブを披露し重要な役割を持つ。
舞台の裏設定: 渋谷地下に眠る古代の異星人メギドが中心的存在。
ストーリー背景: メギドが太古に支配した日本を巡る神話的設定。
物語展開: 主人公が恋人と共に幽体となり地下道を探索。
映像演出: CGや実写の質感が荒いが、独特の雰囲気を持つ。
クリア条件: プレイ達成度によって新たな選択肢や物語が解放される。
難易度: 幽霊化や死亡イベントが多発するがリトライ可能。
比較評価: 他の実写ゲームと比べ、システム面では快適だが映像は粗い。
雰囲気: 『デジタル・デビルストーリー』や『帝都物語』に似た重厚なオカルト設定。
ライブハウスの舞台: 渋谷のクロコダイルで繰り広げられる事件。
歴史背景: 1945年の代々木の爆撃や古代のメギドの伝説が設定に影響。
特異な敵キャラ: ギタリストや野良猫、樹の精霊などが登場。
おすすめ層: 宝生舞ファン、オカルト好き、レトロゲーム愛好者。
魅力ポイント: 仲野茂BANDの出演や実写の奇抜な演出。
批評点: 映像やCGの荒さ、特定の好みに依存するゲーム性。
総評: オカルトと伝奇ライトノベル的な要素を楽しめる独特な作品。発売年 1996年 / タイトー -
シルエット☆ストーリィズ『シルエット☆ストーリィズ』は1996年9月27日にカネコから発売された。
プラットフォームはプレイステーション。
ゲームジャンルは陣取りアクションゲーム。
「ギャルズパニック」シリーズと同系統。
脱衣要素は無いがストーリー要素がある。
シナリオが選択肢や条件で分岐する。
同日、毎日コミュニケーションズから『ギャルズパニックSS』がセガサターン用として発売された。
『ギャルズパニックSS』はストーリー要素が無い。
2014年11月5日からガンホー・オンライン・エンターテイメントによる「ゲームアーカイブス」で配信。
主要キャラクターには泉慶子、江本明日香、太田絵里香などがいる。
各キャラクターは異なる生年月日、血液型、身長、サイズを持つ。
主要キャラクターは9人登場。
作品内にはシークレットキャラクターも含まれている。
約半数のキャラクターはO型またはB型。
最大身長のキャラクターは173cm。
最小身長のキャラクターは148cm。
キャラクターの特徴はリアルな体型設定。
プレイヤーは選択肢によって異なるストーリーを体験。
ゲームはアクション形式で楽しめる要素も多い。
コンソールでのプレイは1996年から始まり、今も配信中。発売年 1996年 / 金子製作所 -
スーファミターボ専用 SDガンダムジェネレーション ザンスカール戦記シリーズ構成・ベース作品
SDガンダムジェネレーションシリーズ全6作中の第5作目
ストーリーは『機動戦士Vガンダム』がベース
全5話構成のイベントモードを搭載
ガンダムシリーズ毎に1本ずつ展開された構成の中でも終盤作
ゲーム内容・システム
ガチャポン戦士風マップ+スパロボ風戦闘演出の融合スタイル
敵戦艦撃破または拠点占領でステージクリア
捕虜にした敵ユニットは自軍で使用可能(鹵獲システム)
ユニットは戦闘で経験値を得てレベルアップ、クラスチェンジ可能
レベル3で「ACE」化し、強化ユニットへ進化
プレイヤーの判断によって、敵を倒すか占領でクリアを選択
ステージ・攻略関連
第3話はボリュームが大きく、他話の2倍程度
第4話で加入する「Wガンダム」(天使の翼)のマップ兵器が独特
マップ兵器の仕様がややクセあり(前2方向のみ、中央が不発)
サーベル攻撃に頼る形だが、スペック自体が高くメイン火力として活躍
ゲーム評価・補足
プレイヤーのレベル上げが無駄になる場面もある(出番なし)
スタッフロールは本作にも存在せず(未実装)
戦略性と成長要素を兼ね備えた、ファン向けの内容
ストーリー再現・クロスオーバー要素はGジェネシリーズの原型
キャラ育成とカスタマイズで継続プレイへの動機付けが強い
総評
戦略シミュレーションとしてはシンプルながら完成度は高め
『Vガンダム』ファンには嬉しい機体登場や再現演出あり
スーファミターボシリーズ終盤を飾る意欲作で、やり込み要素も備える発売年 1996年 / バンダイ -
スーファミターボ専用 SDガンダムジェネレーション コロニー格闘記シリーズ・題材作品
SDガンダムジェネレーション全6作の最終作(第6作)
テーマは『機動武闘伝Gガンダム』
『ガンダムW』編の開発も噂されていたが、未発売に終わる
シリーズの中で唯一「格闘系ガンダム」に特化
ゲーム内容・システム
シリーズ共通のSLGシステム(ガチャポン戦士式マップ+スパロボ風戦闘)
イベントモード全5話構成
第1話からシャイニングガンダムが高性能で主力級
第3話ではマスターガンダムを捕虜に可能(鹵獲システムあり)
ノーベルガンダムも登場し、活躍するシーンあり
個性的なモビルファイターたちの登場はあるが、出番には差あり
育てたユニットは対戦モードで他作品とクロスオーバー可能
捕虜にした敵ユニットは使用可能になり、戦力増強に貢献
戦闘・育成要素
ユニットは戦闘でレベルアップ → レベル3でACE → クラスチェンジ可能
クラスチェンジでステータスが強化された上位機体へ進化
各ユニットの特徴を活かして戦略を練る必要がある
圧倒的戦力で一方的に制圧する戦法も可能(例:マスターガンダム)
雑感・評価
戦闘バランスはユニット差が大きく、序盤から強力ユニットが揃う
シリーズを締めくくる作品だが、スタッフロールは非搭載
プレイ時間は短め、サクッと遊べる設計
Gガンダム特有の個性を再現しつつ、戦略性も維持
全体として「完成度は高いが、シナリオはあっさりめ」
スーファミターボ6部作のフィナーレにふさわしいボリュームと勢い発売年 1996年 / バンダイ -
スーファミターボ専用 クレヨンしんちゃん 長ぐつドボン!!内容:水たまりの上でジャンプして水しぶきを飛ばし、敵しんちゃんを倒す
敵キャラ:緑しんちゃん・青しんちゃん(正体は風間くん・マサオくん・ボーちゃん)
目的:2人のニセしんちゃんを倒してステージクリア
ストーリー:ゆるい展開で、最終的に風間くんを鬼と決めつけて終わる
全20ステージ構成(5エリア×4ステージ)
パスワードコンティニュー制
水たまりの水しぶきは連鎖して飛び、戦略性が高い
画面端から飛んだ水しぶきが反対側に回ることもあり、自爆注意
水しぶきの上に水たまりがあると連鎖して拡散攻撃
特殊アイテム例:
無敵(アクション仮面)
混乱
ケツだけ星人(行動制限)
ティッシュ箱 → 変化キャンディーで効果発動
スピードUPや体力回復などの基本アイテムもあり
ジャンプタイミング次第で水しぶきを跳ね返す「反撃」も可能
ステージギミック:ワープ穴や矢印マス、水しぶきも移動する
特に宇宙エリアでは月に乗ると画面が暗くなり、しぶきだけ見える状態に
対戦時の熱中度が高く、戦略・予測要素が重要
黄色しんちゃんは未登場という謎のホラー演出あり
エンディングにはしっかりとしたスタッフロールと一枚絵あり
ゲーム内容はシンプルながら独自性があり、意外と楽しめる
地味な存在で流通量も少なく、実機プレイ環境はややハードル高め
当時はバンダイのマイナー拡張機向けで話題性に欠けたが、遊ぶ価値あり発売年 1996年 / バンダイ -
スーパーニチブツマージャン4 基礎研究篇シリーズ: 『スーパーニチブツマージャン』の第4弾
モード: 「大会モード」と「フリー対戦」
大会モード: 4つの大会から1つを選び、優勝を目指す
対局人数: 2~4人で自由に選択可能
ゲームシステム: 南4局までプレイするため、2人打ちでも試合時間は短縮されない
レベル設定: 初心者向けから上級者向けまで4つの難易度が用意されている
グラフィック: シンプルながらも細部まで作り込まれている
テンポ: 前作とほぼ同じで、特に目立った改善はない
キャラクター設定: 女子高生の麻雀部員が大会優勝を目指すストーリー
時代の先取り: 近年の麻雀漫画の流行を先取りしたような設定
ゲームの特徴: シンプルな麻雀ゲームで、特筆すべき要素は少ない
操作性: スムーズで、直感的なプレイが可能
サウンド: 麻雀の雰囲気を盛り上げるクオリティの高いBGM
優勝画面: スタッフロールなどの特別な演出はなし
得点表示: 役と点数の表示後に十字キーを押すと画面スクロールする仕様
コンティニュー: 一度のコンティニューでも大会優勝は可能
レビュー評価: 4.0/5.0 (1件)
プレイヤーの感想: グラフィックやテンポは良いが、前作と大きな違いはない
麻雀初心者向け: 基礎から学びながらプレイできる設計
上級者向け: 高難易度の大会モードで歯応えのある対局を楽しめる
自由度の高さ: 対局人数を自由に選択できるため、多様なプレイスタイルが可能
スーパーファミコン向け: 1996年発売の麻雀ゲームの中では標準的な出来
全体的な評価: 可もなく不可もなく、王道の麻雀ゲーム
シリーズの締めくくり: 『スーパーニチブツマージャン』シリーズ最後の作品発売年 1996年 / 日本物産 -
Parlor!Mini3 パチンコ実機シミュレーションゲーム収録実機
パチンコメーカー「豊丸」の実機を採用。
『CR競馬天国 優駿篇5』を完全収録。
『ナナシー』を完全収録。
人気機種を家庭で忠実に再現可能。
ゲームモード・システム
シリーズおなじみの実践モードを搭載。
実践モードが前作より進化。
拡大表示機能により釘の状態変化が分かりやすい。
台ごとの釘のクセや状態を選ぶ楽しみが追加。
釘調整による玉の動きの違いを再現。
遊び方・要素
ホールに行かずに自宅でパチンコ体験可能。
実機さながらの演出を楽しめる。
連チャンや大当たりの流れも再現。
実際のパチンコの攻略練習としても利用可能。
特徴と魅力
人気機種2台を1本で遊べるコストパフォーマンス。
豊丸独自のリーチ演出や派手な当たり演出を体験可能。
実機の感覚を損なわない再現度の高さ。
シリーズを通じて操作性やシステムが改善されている。
パチンコファンから「最高レベル」と評される完成度。
評価・総評
スーファミのパチンコゲームの中でも屈指の完成度。
実践モードの進化で前作以上にリアル感を追求。
初心者でも遊びやすい設計だが、上級者も満足できる。
パチンコシミュレーションSFC作品の代表的タイトルの一つ。
まとめ
SFC『パーラーミニ3』は「CR競馬天国 優駿篇5」と「ナナシー」を収録した実機シミュレーション第3弾。
釘の状態変化や台選び要素が強化され、リアルなホール体験を家庭で楽しめる完成度の高い作品。パチンコファン必見のソフト。発売年 1996年 / 日本テレネット -
スーファミターボ専用 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ ふわふわパニック2ゲームの特徴
前作『ふわふわパニック』の続編
画面下から浮かんでくる風船を割るパズルゲーム
「おはなしモード」「対戦モード」「パズルモード」の3つのモード搭載
キャラクターごとの必殺技が使用可能
セーラームーンの世界観を活かしたゲームデザイン
スーファミターボ専用ソフトであるため通常のSFCではプレイ不可
ゲームモード
おはなしモード: ストーリーを楽しみながら進行(全勝しないとED不可)
対戦モード: 友達やCOMと1対1のバトルが可能
パズルモード: 指定された手数で全ての風船を消す思考型パズル(全70面)
ゲームシステム
「ふわふわ1モード」と「ふわふわ2モード」の2種類を選択可能
「ふわふわ2モード」では2個以上の連鎖で風船が割れるルール
アイテムは風船の消し方(縦3つ、横3つ、四角、凸型)によって出現
必殺技を使うと大量の風船を破壊可能
セーラースターメイカーの必殺技が特に強力
負けても次の対戦へ進めるが、負け越すとゲームオーバー
難易度とバランス
COMが非常に強く、初戦から全力で攻めてくる
難易度設定なし、ルールが複雑で初心者にはハードルが高い
「先に必殺技を撃てば勝ち」と思われがちだが、戦略次第で変化
パズルモードは高難易度で、一部のステージは攻略に数時間かかることも
その他の特徴
キャラクター選択時に変身&必殺技使用時のボイスあり
タキシード仮面はプレイヤーキャラではなく審判役
パスワード制で進行を保存可能(特にパズルモードで重要)
セーラームーンファンだけでなく、パズル好きにもおすすめ発売年 1996年 / バンダイ -
モンスタニア設定: 「モンスタニア」という島で妖精やモンスターが登場するファンタジー世界
主人公: 少年フロンと幼馴染のティアが冒険
目的: 不思議な力を持つ「フェアリーストーン」を探す
システムの特徴: 自分が動くと敵も動くターン制
操作方法: 向きを変えつつ移動する独特のシステム
一緒に行動: 味方と共に行動して2マス移動が可能
別行動: 個別行動で効率的に戦闘が進む
パズル要素: 戦闘以外に謎解きや一筆書きなどの要素が多い
バトルシーン: 数回の戦闘のみで構成
ストーリー進行: ストーリーに沿った一本道の進行
レベルシステム: 戦闘後に自動的にレベルアップし全回復
戦略性重視: レベルアップより戦略的思考が求められる
ボリューム感: クリア時間は3時間と非常に短い
再プレイ性: 一度解いたパズルは容易なため、リプレイも容易
ファンタジー世界観: 王道ファンタジーでエルフやコボルトなどが登場
音楽: 岩垂徳行によるBGMで、特に森やラスボスの曲が評価される
ゲーム評価: 隠れた名作とされ、短いが癒しのあるファンタジー体験が可能
コストパフォーマンス: 短時間クリアのため、やや物足りない印象
戦闘の特徴: 2人パーティで大群の敵に挑む形式
戦闘シーンのパズル性: 強敵を倒すのにパズルのような戦略が必要
プレイ感想: 一度クリアしても再びプレイしたくなる手軽さ
評価が高い点: ファンタジー要素、音楽、戦闘システム
欠点: ボリュームの少なさが唯一の大きな欠点
再販歴: 期待度は低かったが評価により再販される
まとめ: 癒しを求める人におすすめの隠れた名作シミュレーションRPG発売年 1996年 / パック・イン・ビデオ -
SD飛龍の拳外伝2ジャンル: 2D対戦格闘ゲーム(ミニキャラ格闘)
発売日: 1996年9月27日
メーカー: カルチャーブレーン
価格: 4,200円
キャラクター数: ゲームボーイ最大の19キャラ
ROM容量: 8メガROM
ゲームシステム: 前作と全く同じで、新しいシステムやモードは追加されていない
期待外れな点:
新キャラクター追加以外に目新しい要素がない
メニューやエンディングに変化がない
隠し技やシステムの変更が見当たらない
評価ポイント: 基本的には前作のアップグレード版で完成度は高い
おすすめ対象: 前作を持っていない人にはおすすめ
新キャラクター:
ノエル: 雷攻撃の蹴りキャラ。使いづらい部分あり
ヘルバート: 空手家で豪快な技が特徴。リーチが短い
ダヴァ: パワーキャラ。秘奥義が強力だが対処が難しい
龍魔王: ボスキャラで強力な技を持つが使いづらい
不満点:
キャラクターの通常技の振りが遅い
取説に誤植が残ったまま
新キャラの音楽が他作品からの流用
裏技: メニューで「2 + AB + START」で龍魔王が使用可能になる
前作との違い: 主に新キャラ4体の追加だけ
前作のファンへの感想: 前作を持っている人には大きな変化がなく、期待外れの可能性あり
特徴的な技: 新キャラの中でも秘奥義の性能が突出しているキャラがいる
音楽: 一部既存の作品からの流用
操作性: 新キャラの操作が全体的に扱いにくい
ゲームボーイ末期作品: ハードウェアの限界に挑戦するも、内容的には進化が見られない
入手難易度: 比較的入手しやすい
エンディング: 前作と同じで新しい要素はない
総評: 新キャラ追加でボリュームは増えたが、全体的に期待外れ。前作を持っていない人向け
レトロゲームとしての価値: ゲームボーイ時代を代表する作品として評価はされる
当時の宣伝文句: 「ゲームボーイ最大の19キャラ」「8メガROM」を強調
欠点の理由: 新規開発の要素がほとんどない点が大きな不満
おすすめ対象: 格闘ゲーム初心者やキャラの多いゲームを楽しみたい人
裏技・小ネタ: 取説の誤植や音楽流用が残念な点
購入検討の目安: 前作を持っていなければ楽しめるが、前作プレイヤーには物足りない
全体の印象: 期待外れの部分が目立つが、基本の完成度は高いので中古でなら検討の価値あり。発売年 1996年 / カルチャーブレーン -
スポーツコレクションスポーツコレクションは1996年に日本で発売された。
開発元はトンキンハウス。
プラットフォームはゲームボーイ。
5つのスポーツゲームが収録されている。
収録ゲームは以下の通り:
- Seaside Volley(1989年、北米名:Malibu Beach Volleyball)
- Boxing(1990年、北米名:Heavyweight Championship Boxing)
- Roadster(1990年)
- Soccer(1991年、ヨーロッパ名:Football International)
- Dodge Boy(1991年)発売年 1996年 / トンキンハウス -
ストリートレーサーリアビュー視点のレースゲーム
SFC版も存在するマルチプラットフォーム作品
■ ゲームの特徴
8人の個性が濃いドライバーから1人を選んでレース
GB版とは思えないほどグラフィック・音楽が重厚
地面や背景の描き込みが細かすぎて画面が見にくい
キャラクターデザインは非常にクセが強い洋ゲー風
取扱説明書のキャラ紹介が読みたくなるほど個性的
開発は伝説的洋ゲー「ファーストサムライ」のチーム
相手を攻撃したりアイテム使用可能なバトル要素あり
操作性はややクセがあるが、慣れると爽快感あり
BGMや演出はGBの限界を超えたクオリティ
■ モード構成
CHAMPIONSHIPモード:ブロンズ・シルバー・ゴールドカップを制覇するのがメイン
PRACTICEモード:1人で練習できる
HEAD TO HEADモード:2人対戦用
RUMBLEモード:円形コースで弾き飛ばし合うバトル
SOCCERモード:車でサッカーする特殊ルール
洋ゲーらしい多彩なおまけモードが充実
■ クリア・隠し要素
クリア条件はCHAMPIONSHIPでGOLD CUP制覇
MEGA CUPへのパスワードが出るが、実際には存在未確認
そのまま進んでもパス入力してもMEGA CUPは遊べない謎要素
■ 難易度・ゲーム性
洋ゲーにしては珍しく難易度はヌルめ
ハンドル操作に慣れるまで若干クセがある
慣れればレース自体は快適で爽快感がある
画面が見にくいのでアドバンスSPやスーパーゲームボーイでのプレイ推奨
■ 評価
GBの性能を超えた作り込みと多彩なモードで楽しめるが、画面の見づらさと隠し要素の不明瞭さが難点発売年 1996年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ギャロップレーサー■ ゲーム内容・特徴
プレイヤーはジョッキー(騎手)視点で操作し、リアルなレースを体験
騎乗操作により馬を左右に誘導、ムチで加速
馬のスタミナ管理が重要で、無理に走ると終盤でバテる
レースは3Dポリゴン表現だが、当時としてはグラフィックに難あり
馬の能力に差があり、勝てる馬を見極める戦略性がある
同時期の競馬ゲーム『ダビスタ』と違い、育成要素なしの純レース体験
■ ゲームモード・システム
複数の開催レースに出場し、賞金獲得を目指す
賞金で新しい馬の使用や登録が可能
レースごとにコースや距離、出走馬の特性が変化
ゲーム進行によって隠しレースや隠し馬が出現
シンプルなモード構成で、サクサク遊べる作り
■ 評価・レビュー(賛否両論)
【高評価】ジョッキー視点の臨場感は当時として革新的
【高評価】「ダビスタ」プレイヤーの新たな遊び場としてヒット
【高評価】低ランク馬で勝利を狙うやり込み要素も好評
【低評価】操作が単調(左右に動きムチで加速だけ)との声あり
【低評価】どのコースも似た構成で、飽きやすいとの意見も
【低評価】難易度バランスに疑問。1位でも終盤で抜かれる理不尽さ
■ 影響・続編
初代の売上は13万本以上と堅調
続編『ギャロップレーサー2』『3』などに発展しシリーズ化(全8作)
初代はジョッキー視点競馬ゲームの礎として評価される
■ 価格・市場評価
「今やると粗さが目立つが歴史的価値のある一本」との評価あり
今なお一部のファンには「原点」として語られる作品発売年 1996年 / テクモ -
ターフウィンド96 武豊競走馬育成ゲーム基本情報
『ターフウィンド'96 武豊競走馬育成ゲーム』は、1996年9月27日にプレイステーション向けに発売された競走馬育成シミュレーションゲーム。
ジャレコが発売した、競馬とサラブレッド育成を題材にした作品。
人気騎手・武豊を起用しており、実写ムービーによるコメント演出が特徴。
競馬ブックのデータ協力により、多数の実在馬や騎手データを収録している。
ゲーム内容
プレイヤーは競走馬を生産・育成し、重賞やG1レース制覇を目指す。
種付け、配合、調教、レース出走など競走馬管理を行う。
約2000頭の実在馬データが収録され、育成馬との対決が楽しめる。
1995年のG1レース映像など競馬ファン向け要素も搭載。
武豊騎手が追い切りやレース後にコメントを行う演出がある。
システム・攻略要素
種牡馬と繁殖牝馬の配合によって能力の高い馬作りを目指す。
ニックスやインブリードなど血統要素が育成に影響する。
厩務員システムを搭載し、担当者によって能力成長や体質面に違いが出る。
調教内容や出走ローテーションの管理が重要。
馬の体調、調子、脚の丈夫さなどを考えた育成が必要。
スピードやスタミナに優れた馬作りが勝利へのポイントとなる。
逃げや先行などレース展開を考えた作戦選択も可能。
音楽・サウンド・声優
武豊騎手本人の実写コメント演出を収録。
レースシーンでは競馬中継風の雰囲気を再現。
サウンド面は競馬場らしい臨場感を重視した構成。
評価
武豊騎手の起用や実在データの豊富さは競馬ファン向け要素として評価された。
血統や育成要素など競走馬シミュレーションとして一定の遊び応えがある。
一方で、システム面は既存の競馬育成ゲームに近く独自性は控えめ。
体調管理や故障頻度などバランス面については好みが分かれた。
武豊ファンや90年代競馬ファン向けの作品として楽しめる内容。
総評
PS1版『ターフウィンド'96 武豊競走馬育成ゲーム』は、実在競馬データと武豊騎手の演出を前面に出した競走馬育成ゲーム。
本格的な血統配合や育成管理を楽しみながら、自分だけの名馬作りを目指せる一本。
競馬ブーム期ならではの実写要素とシミュレーション性を組み合わせた作品。発売年 1996年 / ジャレコ -
インタナショナルMOTOーX発売年 1996年 / ソフトビジョンインターナショナル -
ゲームボーイギャラリー2ジャンル: ミニゲーム集
発売日: 1997年
対応機種: ゲームボーイ(通信ケーブル・スーパーゲームボーイ対応)
価格: 定価3150円(税込)
発売元: 任天堂
収録ゲーム数: 全6種類(『パラシュート』『ヘルメット』『シェフ』『バーミン』『ドンキーコング』『ボール』)
モード構成: オリジナルの『むかし』モードとアレンジ版の『いま』モード
追加要素: アレンジされた『いま』モードで新要素を追加(キャラクター変更、ゲーム性強化)
『ギャラリーモード』強化: 資料閲覧や音楽再生が可能、特典解禁要素追加
やり込み要素: スター集めで隠しゲームやモードを解禁可能
特徴的なゲーム:
『パラシュート』: ボートで人を救助
『シェフ』: ピーチが料理をヨッシーに食べさせる
『ドンキーコング』: ステージクリア型のアクション
隠しゲーム: 『ボール』がスターを集めることで解禁
アレンジ内容: マリオキャラクターやアイテム追加でゲーム性向上
操作性: シンプルで直感的な操作(十字キーとA/Bボタンのみ)
難易度設定: 『むかし』モードはオリジナル再現、『いま』モードは新しい挑戦要素あり
音楽と演出: 音楽室で自由にBGM再生、リアクション演出も強化
スター集めの進化: 収集方法が簡略化され、新規プレイヤーにも優しい設計
クリア時間: エンディング到達に5~8時間、完全攻略には20~27時間
初心者向けサポート: 『伝言板』でヒントやイベント条件を確認可能
デザイン変更: 前作からポップで明るいグラフィックに進化
対象プレイヤー: ゲーム&ウォッチ経験者と新世代プレイヤーの両方を意識
弱点: 一部UIや画面構成に改善の余地あり
ミュージアム機能: ゲーム&ウォッチの歴史紹介が可能
全体評価: シンプルで奥深いゲーム性、若い世代向けの改善が目立つ
販売方法: 3DSバーチャルコンソールで配信中
総評: シンプルながら奥深い、懐かしさと新しさを兼ね備えた傑作ミニゲーム集
推奨: ゲーム&ウォッチの魅力を知りたい人におすすめ
継承: シリーズの基盤を築き、次作以降も踏襲された要素が多い
人気理由: 遊びやすさとやり込み要素が調和した高品質ゲーム集。発売年 1997年 / 任天堂 -
不思議のダンジョン 風来のシレン2 鬼襲来!シレン城!『不思議のダンジョン 風来のシレンGB 月影村の怪物』の続編
概要
「不思議のダンジョン 風来のシレン2 鬼襲来!シレン城!」は2000年にNINTENDO64用ソフトとして発売されたローグライクゲーム。
主人公はシレンの少年時代で、鬼の危機にさらされた村を救うための冒険が描かれる。
ゲームの目的は鬼から村を守るための城を築き、鬼ヶ島に攻め込んで鬼の親分を倒すこと。
仲間モンスターシステムが特徴で、個性的なNPCがシレンと同様に経験値でレベルアップし、旅の仲間になる。
特徴的なシステムとしては城建設、腕輪の耐久値、合成、モンスター仲間システムなどがある。
ゲーム内には複数のダンジョンが登場し、クリア条件やアイテムの入手などが異なる。発売年 2000年 / 任天堂 -
SIMPLE1500シリーズVol.74 THE ホラーミステリー ~惨劇館 ケビン伯爵の復活~人気ホラー漫画家御茶漬海苔氏の漫画『ケビンの惨劇』が原作
原作者自らストーリー監修
■ ストーリー概要
貿易商リック(名前変更可)が約1年ぶりに故郷へ帰還
収穫祭の生け贄の噂を聞き、母殺害・妹誘拐の悲劇が発生
リックは領主ケビン伯爵の屋敷へ単身乗り込み妹を救出しようとする
物語は全13章構成(12章本編+13章は学園ホラーの隠し短編)
途中で主人公が2度交代し、舞台も中世から現代に移行
■ ゲームシステム・特徴
縦書き文章形式のオーソドックスなサウンドノベル
主人公以外のキャラはフルボイス(ON/OFF可)
セーブ・ロードは自由、セーブ枠は5つ
既読章の冒頭まで戻れるがバックログなし
選択肢によって分岐、間違えると一発バッドエンド
シナリオスキップありだが、ボタン押しっぱなし+引っかかる仕様で不便
フローチャート搭載、既読箇所表示&達成率100%表示可
ボイスは計5人が担当、声質の差が激しく棒読み演技多数
隠しシナリオ13章のオチは夢オチに近く賛否あり
■ グラフィック・演出
各シーンごとに一枚絵あり、バッドエンド直行でも専用イラスト用意
廉価版としては破格の枚数、スタッフロールで10人が作画担当
ただし絵柄は泥臭い70年代アニメ調で安定感はない
パッケージの御茶漬海苔絵とは別物(ケビン伯爵も別デザイン)
モンスターの迫力はあるが、背景が平面的で立体感に欠ける
後半は宗教的・抽象的展開が増え、結末はやや消化不良感
■ 評価まとめ
良い点:
フローチャート・達成率表示が親切
廉価版にしては豊富な一枚絵
グロ表現やホラー演出で雰囲気は出ている
悪い点:
バックログなし&スキップ操作が不便
棒読み声優と違和感ある演技
ストーリー後半が抽象的でスッキリしない
隠し13章が夢オチ気味で肩透かし
総評:
ホラー要素や世界観はある程度楽しめるが、シナリオは中の下、声優と絵の不安定さが目立つ。
SIMPLEシリーズの中では作り込みは頑張っているが、過度な期待は禁物の廉価ホラーノベル。発売年 2001年 / ディースリー・パブリッシャー -
タイピング オブ ザ デートジャンル:タイピングゲーム(VGA対応、キーボード必須)
■ ゲームの概要・特徴
『ゲッターラブ。』のキャラを使ったスピンオフ的作品
『タイピング・オブ・ザ・デッド』のパロディ調タイトル
タイピングで女の子との会話やイベントを進めるADV形式
主に3人のヒロインのストーリーがあり、各5ステージ構成
選択肢は最大3つ、時間制限付きで即応が求められる
サクラ大戦の「LIPS」に近い感覚の緊張感
■ 入力・システム
入力方式は「かな」or「ローマ字」が選択可能
一部入力制限あり(例:ふ=HUのみ)
タイピングスピードが求められ、難易度は高め
ポーズ(中断)機能が無い点が不便
イージーでも難しく、ノーマルはPC慣れしていても厳しい
初心者には訓練用と割り切る必要あり
■ シナリオ・構成
本編キャラのうち3人にメインシナリオが用意されている
追加でサブキャラ3人のオマケシナリオあり(クリア条件付き)
シナリオによってテーマが異なる(連続入力、基本入力、ミニゲーム)
ミニゲームはユニークだが一部難易度が高い(例:山手線ゲーム)
真琴シナリオ攻略には「沈黙」という裏技的対応が有効
■ キャラクター・演出
キャラ同士の人間関係・会話が魅力
「きいろ」には隠し高難度シナリオあり(人気投票2位)
男キャラも自然に登場し、嫌味がない演出
ビジュアルは基本的に本編の流用が多く、新規CGは少なめ
特定条件を満たすとビッチキャラのご褒美CGが見られる
■ 音楽・演出面
サウンドは悪くないが、N64版の音源の方が好みという意見も
ミニゲームやバトル風演出(チーマーバトルなど)が独特
■ 総合評価
本編未経験者でも雰囲気は充分楽しめる設計
タイピングソフトとしては良作、他の低予算タイピングゲーより優秀
本作を通じて『ゲッターラブ。』本編の認知度拡大に期待
難易度高めだが、キーボードと興味があるならオススメ
真の推しは『本編』、本作をきっかけにぜひプレイを推奨発売年 2001年 / ハドソン -
餓狼 MARK OF THE WOLVES『餓狼 MARK OF THE WOLVES』は1999年にSNKが発売した2D対戦型格闘ゲーム。
略称は『餓狼MOW』や『MOW』。
キャラクターイラストはTONKOが担当。
マルチプラットフォームでリリースされ、最初はMVS版、家庭用ネオジオ版が続いた。
2001年にはドリームキャスト版、以降もPS2、Xbox 360、スマートフォン、PS4、Steam、Nintendo Switchなどで配信。
ストーリーは『リアルバウト餓狼伝説』から10年後が舞台で、新主人公ロック・ハワードが登場。
旧主人公テリー・ボガードは前作から続投。
ゲームシステムには1レバー+4ボタン操作、ジャストディフェンス、T.O.P.システムなどがある。
連勝ハンディキャップシステムが搭載され、連勝することでハンデが追加される。
多くのキャラクターが新規で登場し、『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズにも影響を与えた。
KOF主催者ギースの死後、10年ぶりに大会が開催される設定。
キャラクターにはそれぞれ独特な背景と目的が設定されている。
開発時に「萌え」を意識したキャラクターデザインが取り入れられた。
続編の開発が進められたが、旧SNKが倒産し中断。
『餓狼 MARK OF THE WOLVES』は日本のゲーム史に重要なテキストとして位置づけられる。発売年 2001年 / SNK -
パチスロ帝王ドリームスロット OLYMPIA SP発売年 2001年 / メディアエンターテイメント -
Memories Off 2nd『Memories Off 2nd』は、2001年9月27日にKIDからドリームキャストとPlayStationで発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
前作『Memories Off』の続編で、シリーズの2作目。
2003年にはカップリング版『Memories Off Duet』がPS2で発売された。
2008年にはPlayStation Portableに移植版が登場し、新たなストーリーが追加された。
主なテーマは「恋愛の乗り換え」と「別れ」で、作品のキャッチコピーは「かけがえのない想いと引き換えに……」。
新たな高校「浜咲学園」が舞台で、前作と同年齢の高校生が主人公。
主人公・伊波健は元サッカー部で、高校3年生の設定。
健は交際中の恋人・白河ほたるとの関係で悩む展開。
登場人物のデザインが前作より派手になっているが、色調はおとなしい。
健とほたる以外にも、南つばめや飛世巴など多彩なキャラクターが登場する。
音楽は阿保剛が担当し、オープニングテーマやエンディングテーマがある。
ゲームにはアペンドストーリーやドラマCDが存在する。
シナリオや脚本には多くのクリエイターが関与し、ストーリーが作成されている。
本作では前作のヒロイン彩花は不在で、その影響が物語に反映されている。
移植版PSPには追加としてAfter Storyが収録されている。
メディア展開にVocal CollectionやドラマCDもあり、多様なコンテンツが提供されている。
公式ガイドブックやファンブックも出版されている。
このシリーズは、そのテーマを扱う先駆者の作品として位置付けられている。発売年 2001年 / キッド -
Z.O.E 2173 TESTAMENTゲーム名と発売情報: Z.O.E.2173 TESTAMENTはコナミから2001年9月27日に発売されたGBA専用SRPG。定価6,090円(税込)。
ジャンル: スパロボ風のシミュレーションRPGだが、独自システムを搭載。
開発: 小島プロダクションではなくウィンキーソフトが担当。
時系列: Z.O.E ANUBISの一年前の物語で、外伝作品。
物語の舞台: 主人公ケイジが火星のレジスタンスBISに加わり、陰謀や戦いに巻き込まれる。
主要キャラクター: ケイジ、謎の少女ミオナ、親友アレスらが登場。
戦闘システム: 精神コマンドはなく、IAS(インタラクティブ・アクション・システム)を採用。
IASの特徴: プレイヤーが命中率や回避率を操作可能。クリティカルヒットや荒業も可能。
カスタマイズ: 機体性能や武器を資金で強化可能。ただし強化可能なのはLEVのみ。
ゲームバランス: 戦闘が長引きやすく、攻撃力が低いことが欠点。
ストーリー分岐: エンディングは2種類に分岐。
図鑑と用語集: キャラクター図鑑、メカ図鑑、基本用語ファイルを搭載。
登場勢力: レジスタンス「BIS」、火星軍「UNSF」、謎の黒い機体など。
LEVとOF: LEV(作業用ロボット)とOF(戦闘用機体)が登場し、それぞれ性能が異なる。
BGM: 高評価で、特にオープニングテーマが好評。
グラフィック: GBAとしては高品質なイベントCGが特徴。
難易度: 簡単でサクサク進行可能だが、やり込み要素が少ない。
戦闘の課題: 反撃機能がなく、敵が同じキャラを狙うAI設計が単調。
ストーリーの評価: 魅力的な世界観とストーリーだが、シリアスさが不足との意見も。
主要システムの特徴: バランサー機能で威力や命中を調整可能。
登場キャラの背景: それぞれのキャラに独自の設定やエピソードが用意されている。
物語のテーマ: 人類の宇宙進出、地球と火星の対立、憎しみと悲しみが描かれる。
関連作品とのつながり: Z.O.Eシリーズの世界観や設定を深掘りする内容。
戦闘の自由度: IASにより、通常では不可能な命中や回避を実現。
ストーリーの欠点: キャラが幼稚に描かれることや緊張感の欠如が批判される。
ユニークポイント: 用語集や設定資料が充実し、シリーズファンにも新規プレイヤーにもおすすめ。
反響と評価: 音楽やストーリーの一部に高評価が集まる一方、戦闘の単調さが課題。
おすすめ層: SRPG初心者やZ.O.Eファン、スパロボに似た作品が好きな人向け。
総評: 世界観や音楽が魅力だが、戦略性やゲームバランスに改善の余地あり。
価格: 現在は中古で安価に手に入るため、試してみる価値あり。発売年 2001年 / コナミ -
GUILTY GEAR PETIT2『GUILTY GEAR PETIT』の続編で、『GUILTY GEAR X PLUS』との連動要素あり。ワンダースワンカラー専用のタイトル
■ ゲームの特徴
原作ベース:アーケード版『ギルティギア ゼクス』がベース
グラフィック:SDキャラ化しつつ原作の雰囲気を再現
操作性:ABボタン+方向キー、快適なレスポンス
技演出:覚醒必殺技や一撃必殺もSDアレンジで再現
快適動作:高速移動や連続技も問題なく実現
グラ表現:小画面ながら処理落ち・チラつきほぼなし
BGM:『GGX』アレンジBGMを搭載
■ キャラクター
総キャラ数:13人+複数の隠しキャラあり
追加キャラ:ジョニー、チップ、ファウスト、闇慈など
隠しキャラ:テスタメント、GG版キャラ、ロボカイなど
オリジナルキャラ:ナース風の「ファニー」が追加参戦
非プレイアブルだが出演:ディズィー、梅喧などは演出で登場
■ ゲームモード
ストーリーモード:キャラ別に用意されたコミカル展開
サバイバルモード:性能違いキャラと連戦、評価イベント付き
通信対戦:2台接続での対人対戦プレイ可能
ギャラリーモード:条件クリアでグラフィック閲覧可
■ システム改善点
簡易コマンド:一部技を簡略化入力可能(例:236+A → 6+A)
演出強化:ストーリーデモや特殊演出が追加
ステージ演出:昼夜バージョンのカラーバリエーションあり
コマンド受付:入力猶予あり、小さいボタンでも技が出しやすい
■ 他機種との連動
PS2『GGX Plus』連動:パスワードで隠し要素開放可
■ その他
動作の軽快さ:キャラが激しく動いても処理落ちしにくい
初心者にも対応:技表がゲーム内表示可能、説明書不要
裏技あり:隠しキャラ出現条件や連動特典多数
評価傾向:マニアックで評価は割れるが熱心なファンも多い発売年 2001年 / サミー -
スターハーツ ~星と大地の使者~ワンダースワンカラー専用のタイトル
■ 基本情報・ゲーム傾向
ジャンル:2D見下ろし型アクションRPG
RPG要素が強く、パズル要素は少なめ
当時としては親切設計のチュートリアルあり
ただし次の目的地のナビ機能はなく迷いやすい
主人公は喋らないタイプ(ドラクエ型)
■ 操作・システム
Aボタン:攻撃・決定・話す
Bボタン:アイテム/魔法使用・キャンセル
X1~X4:移動/カーソル操作
Y1:セーブ、Y3:メニュー、Y4:魔法ショートカット
A+B+START:ソフトリセット
武具には耐久値があり、クリティカルで減少
どこでもセーブ可能なので耐久値管理が重要
武器の奥義はオーブ装備+ガード+Bで発動
■ ストーリー・キャラ
故郷「いんで村」を襲われた主人公が旅立つ王道ストーリー
目的が頻繁に変わる昔ながらのRPG構成
旅の途中で妖精や仲間の力を借りる展開
■ ゲーム進行・攻略要素
武具の耐久値回復にはスタミナアイテムが必要
ドロップ品は回復薬・矢筒・爆弾・ユール(金)・護符・武具など
武具や護符は低確率ドロップで粘る必要あり
敵は倒すとモンスター図鑑に登録
「ディグ」魔法で爆弾やポーションを発掘可能
特殊モンスター(落石など)も全体魔法で撃破可
■ ステータス・成長
力Lv3で白い岩を破壊可能、守りLvで被ダメ軽減、すばやさLvで移動速度UP、賢さLvで魔法変化
武器の護符でステータス底上げすると効果発動
■ イベント・選択肢
村のおきてイベントは初回限定で条件あり
選択肢で正直に答えるとピアズ、嘘をつくとリディアが出現し、護符をくれる
期間限定イベント多数(例:村襲撃時の会話で入手品変化)
イベント選択肢やアイテムの有無でストーリー分岐・進行可否が変化
■ 評価・特徴
アクションとRPG要素がどちらも中途半端、目的地ヒントがなく迷いやすいが、グラフィックは評価された
総評
WSC版は親切設計だが古典RPGの不親切さも残る探索型ARPG。
耐久値やイベント条件など管理要素が多く、攻略情報なしだと詰まりやすいが、ドロップ収集・探索好きにはやり込み要素が豊富。発売年 2001年 / バンダイ -
Memories Off 2ndタイトル: Memories Off 2nd (メモリーズオフ セカンド)
リリース日: 2001年9月27日、DreamcastおよびPlayStation用。
シリーズ: Memories Offシリーズの第2作。
PSP版: 2008年5月29日リリース。
主人公: ケン・イナミ。
主要ヒロイン: 白河ほたる、ハマサキ高校3年生、ピアノが得意。
他のキャラクター:
- 南つばめ: ケンの隣人で教師、冷淡な性格。
- 飛世巴: ほたるの親友、明るい性格、演劇部に所属。
- 寿々奈鷹乃: スイミングクラブに所属、ロシア出身。
- 白河静流: ほたるの姉、大学3年生、デザート作りが得意。
- 相摩希: 美術部所属、ケンと一緒にアルバイト。
- 中森翔太: ケンの親友、サッカー部キャプテン。
- 稲穂信: ケンと同じ職場で働く。
アニメOVA化: 3エピソードに分かれ、2003年1月22日より販売。
特別版: 2004年3月24日に発売、オリジナルのストーリーに新しい映像を追加。
音楽: サウンドトラックは阿保達志が作曲、テーマ曲は志倉千代丸が作曲。
評価: RPGFanで82%の評価を受けたが、新キャラクターにはあまり愛着が湧かないとの指摘あり。発売年 2001年 / KID -
フェイバリットディア - 円環の物語 -『Favorite Dear』はNECインターチャネルから1999年に発売されたPS用ファンタジーシミュレーションRPG。
発売日は1999年2月25日。
2000年6月30日にWindowsに移植された版も登場。
2000年12月7日に続編『FAVORITE DEAR 純白の預言者』が発売される。
2001年9月27日に『Favorite Dear 円環の物語』が発売され、2010年にゲームアーカイブスで配信された。
プレイヤーは天使として勇者を育成し、制約のある中で世界を救うことが目的。
勇者候補は13人おり、1回のプレイで6人を選んで育成する。
勇者が敵と遭遇すると戦闘に入り、オートで処理される。
プレイヤーは戦闘中、HP回復などの援護が可能。
主人公(ラビエル)は男女選択ができ、恋愛要素も存在。
音声キャストには小川雄一郎や渡辺和彦など多くの声優が参加。
サウンドトラックやドラマCDもリリースされている。
ゲームはCERO:B(12才以上対象)のレイティングを受けている。
全体を通じて「10年の限られた時間内に世界を救う」ことがテーマ。
各キャラクターは独自の性格や背景を持つ。
課題やイベントが選択によって変化する設計。
続編は異なる世界観を持つ。
公式ガイドや設定資料集も出版されている。
非常に多様なキャラクター設定とストーリーが魅力。発売年 2001年 / NEC -
うちゅ~じんってなぁにPS2『うちゅ〜じんってなぁに?』は、タイトーが2001年9月27日に発売した宇宙人調査コミュニケーションシミュレーションゲーム。
プレイヤーは研究所の所長となり、捕獲された宇宙人とコミュニケーションを試みる。
宇宙人の言葉や行動を観察しながら関係を深め、目的を解明していくのがゲームの基本。
ゲームは1日10分の調査を繰り返し、少しずつ言語解析を進めるシステム。
宇宙人は729種類登場し、それぞれ異なる性格や反応を示す。
選択肢による分岐があり、マルチエンディングが採用されている。
宇宙人との対話や行動を通じて、ストーリーが進行。
宇宙人との関係を深めるためのミニゲームが存在し、成功すると新たな情報が得られる。
カラフルで独特なグラフィックと、宇宙人ごとの音声・鳴き声が特徴的。
宇宙人とのやり取りがシュールで、「癒される」との評価も。
携帯電話と接続することで新しい宇宙人をダウンロードできる機能がある。
操作性は良好で、スキップ機能も搭載されているため快適にプレイ可能。
進行がスローペースで、会話の選択肢が少ないため単調に感じるという意見も。
言葉の解析が進むと会話が理解できるようになるが、進行が遅い点が不満点として挙げられる。
ルーマニア#203のような実験的なコミュニケーションゲームに近いプレイ感。
一度クリアするとやり込み要素が少なく、リプレイ性に欠けるという指摘もある。
ストーリーが中途半端で、宇宙人の目的が明確にならないまま終わる点が惜しまれている。
特定の宇宙人の出現パターンや、食べ物の合成条件が不明瞭で攻略情報が少ない。
B級ゲームとしての魅力はあるが、特別な面白さはなく評価が分かれる作品。
価格が安く、ワゴンセールなどで手に入ることが多いため、お試し感覚で遊ぶのに適している。
声優陣が豪華だが、エンドロールにクレジットがなく詳細不明。
タイトーらしいメカニックデザインの解析機械が魅力的な要素のひとつ。
プレイヤーの行動次第で宇宙人の態度が変わり、異なる展開が楽しめる点が高評価。
ゲーム内のメニューやUIは直感的で分かりやすい設計になっている。
進行が遅いため、アクション要素の多いゲームを好む人には向かない。
宇宙人のデザインは可愛いものから不気味なものまで幅広い。
ブラックユーモアが随所に散りばめられており、シュールな雰囲気が楽しめる。
コアなファンには好評だが、一般的なゲームとしては評価が分かれる作品。
宇宙人とのやり取りを楽しめるかどうかで、評価が大きく変わる作品。発売年 2001年 / タイトー -
街ingメーカー『街ingメーカー』は2001年9月27日に発売された日本のシミュレーションゲーム。
メディアファクトリーからのリリース。
低価格のバージョンアップ版『THE ぼくの街づくり 〜街ingメーカー++〜』は2003年11月6日に発売された。
続編が作られ、「街ingメーカーシリーズ」と総称される。
公称ジャンルは「街づくりシミュレーション」。
プレーヤーは都市開発プロデューサーとして街を開発する。
ゲームには住民との会話機能がある。
住民との親密度が増すと移住者を紹介してもらえる。
登場する施設には住宅、オフィス、商店、公共施設などが含まれる。
実在の店舗も登場する。
バージョンアップ版での主な変更点は実在店舗の増加やアイテムの増加など。
キャラクターや風景のグラフィックが改善された。
このゲームはシミュレーションジャンルに属する。発売年 2001年 / メディアファクトリー -
WTA TOUR TENNISWTA Tour Tennisは2001-2002年にKonamiによって開発・発売されたテニスゲーム。
日本では「WTAツアーテニスポケット」(GBA)、および「WTAツアーテニスプロエボリューション」(GameCube、Xbox)として知られている。
ヨーロッパでは「Pro Tennis WTA Tour」という名前で販売された。
ゲームは全プラットフォームで「混合または平均的なレビュー」を受け、Xbox版は「一般的に好意的でないレビュー」と評価された。
Metacriticによると、日本のファミ通ではPro Evolutionバージョンが40点中26点、オリジナルおよびポケット版が25点を獲得した。
各種レビューサイトや専門誌で多数のレビューが存在。
ゲームの受け入れられ方はプラットフォームによって異なる。発売年 2001年 / コナミ -
サイレントヒル2『サイレントヒル2』は2001年にリリースされたホラーアドベンチャーゲーム。
主人公ジェイムス・サンダーランドは死んだ妻からの手紙を受け取り、サイレントヒルを訪れる。
物語の舞台はトルーカ湖南岸の地区サウスヴェイル。
ゲームでは音によるホラー要素が強調されている。
ジェイムスは妻メアリーの死の真相を探る過程で自分の罪を思い出す。
メアリーは実際にはジェイムスに殺されていた。
ゲームはマルチエンディング方式であり、プレイヤーの行動によって結末が異なる。
他の登場キャラクターには、精神的に不安定なアンジェラ、いじめられっ子エディー、複雑な背景を持つローラなどがいる。
三角頭(レッドピラミッドシング)はジェイムスの内面的な葛藤を象徴するクリーチャー。
ジェイムスはサイレントヒルでの探索を通じて、自らの罪と向き合う。
ゲームは2024年にリメイク版がPlayStation 5とSteamで発売予定。
物語は深い霧に包まれた町で行われ、さまざまなクリーチャーに遭遇する。
課題や敵と向き合いながら、自らの精神的な苦悩を描く。
特殊なアイテムや武器が用意され、戦闘や謎解き要素が含まれる。
エンディングによっては生き残る選択肢や、自殺に至る結末がある。
完全版『サイレントヒル2: 最期の詩』が2002年に発売された。
信仰やより深い心理的テーマに触れた内容となっている。
プレイヤーの選択によって物語が大きく変わるため、繰り返しプレイが楽しまれる。
各キャラクターはそれぞれのトラウマや背景を背負っている。
主題は愛、罪、贖罪などを扱っており、心理的恐怖が強調されている。発売年 2001年 / コナミ -
スカイガンナー『スカイガンナー』は、2001年に発売されたPlayStation 2用の3Dシューティングゲーム。
開発はピクセルアーツで、アトラスが米国で発売した。
ゲームは、フライトシミュレーションに比べ、シューティングゲームらしさを重視して開発された。
主要なシステムには「敵ナビシステム」「フライトアシスト」「墜落回避システム」などがある。
ストーリーはリーヴの街を舞台にシエル、コパン、ファムが犯罪者ヴァントルと対決する。
主題歌「遥かな空へ」は浜野和子が歌い、公式にオープニングとして使われている。
自機の操作には特有のロックオンシステムが導入されている。
自機は障害物回避や墜落からの立ち直り機能を持つ。
ゲームの進行は5つのシーンと複数のミッションから成り、分岐が存在する。
世界観はスチームパンクで、飛行機械が発達した非現実的な設定。
ガンナーという職業は特異であり、一般の人々には難しい。
主要キャラクターはシエル、コパン、ファム、アルディ、リヴァル、ヴァントルなど。
各キャラクターは異なるガンナーマシンを持ち、性能に特徴がある。
敵キャラクターには多様な戦闘艇や空中戦艦が登場し、難易度や攻撃パターンが異なる。
ゲーム内にはアイテムや特殊兵器が存在し、それぞれ独自の機能を持つ。
システム面では、機体ごとのEXアクションやオプションウェポンが用意されている。
いくつかのキャラクターは公式漫画やコンテストでも展開している。
ゲームのビジュアルデザインや雰囲気は、暖かいタッチで構成されている。
特定のミッションでは、プレイヤーに対して難しい課題が提示されることがある。発売年 2001年 / ソニー -
HUNTER×HUNTER ~奪われたオーラストーン~ジャンル:戦略型シミュレーション+カードバトル
原作キャラに出会えるオリジナル主人公(アルト)視点の冒険
ストーリー・舞台
村の宝「オーラストーン」が幻影旅団に奪われる事件からスタート
主人公アルトが、旅団から石を奪還する旅に出る
原作キャラ(ゴン、キルア、クラピカ、レオリオ等)も登場し協力
システム・特徴
開始時に性格診断的な質問で念能力の系統が決定(例:具現化系)
マップを移動しながらNPCと会話、宝箱探索、敵との遭遇
バトルはカードを使った数値合計型の特殊システム
手札5枚の合計値で敵と競い、上回ればダメージ
カード効果で必殺技やカウンターなどが発動
キャラは個別に育成・強化でき、念技も登場
会話により仲間の反応や加入が変化
良点
オリジナルキャラが原作世界に入り込む構成は没入感あり
戦闘中にボイスが再生される(旧アニメ声優使用)
原作キャラとのイベントやストーリー分岐あり
マップ上のNPCからの情報収集やアイテム探索要素が充実
村の設定や背景など、ストーリーがしっかり作られている
問題点・不満点
マップ移動速度が非常に遅く、テンポが悪い
シンプルなコマンド戦闘ではなく、カードバトルが煩雑
戦闘もテンポが悪く、数値の確認や効果発動に時間がかかる
フィールドが広いため、目的地までの移動が苦行
移動中にランダムエンカウントもあり、繰り返しがストレス
戦略性はあるが操作感や演出面で地味な印象
キャラが細かく動くアニメーションは少ない
総評
雰囲気・設定・音声演出はファン向けで評価される
だがテンポの悪さやゲーム性の古さが足を引っ張る
“原作世界での体験”を重視するファンには刺さるが、一般向けには厳しい発売年 2001年 / コナミ -
EVE The Fatal Attraction基本情報
発売日: 2001年9月27日
ジャンル: アドベンチャーゲーム
機種: PS, PC
開発元: シーズウェア
シリーズ背景
『EVE ZERO』の続編で、『ADAM The Double Factor』を元に未完だったストーリーを完結。
シーズウェアによる最後の新作EVEシリーズ作品。
ストーリー設定
『EVE The Lost One』の数年後が舞台。
主人公は天城小次郎と法条まりな。ダブル主人公制で進行。
第1作から続くシリーズ特有の「マルチサイトシステム」を採用。
ゲームシステム
新システム「ダーツカーソル」でキャラクターや物を調べる操作。
画面にキャラクターが立ち絵ではなくバストアップで表示。
全体をチャプターで区切り、既読シーンの再生が可能。
評価点
前半(ADAMの移植部分)は一定以上の完成度。
セーブ・ロードが速く、ユーザビリティが良好。
小次郎とまりなのボイスが大幅に追加され、ファンには魅力的。
問題点
後半のシナリオが急展開で不完全燃焼感が強い。
シリーズの核心を否定するようなキャラクター改変(特にまりな)が顕著。
プロットに未解決の伏線や杜撰な設定が多く見られる。
キャラクター改変の批判
小次郎: 感傷的で惰弱な設定になり、プロフェッショナルとしての一貫性を喪失。
まりな: 麻薬売買に関わる極悪人に改変され、これまでの正義感あるキャラ像を否定。
プリーチャー: プロの殺し屋から快楽殺人者にキャラクター性が劣化。
ユーザーの反応
シリーズファンからは「設定崩壊」「続編にふさわしくない」と強い批判。
特にキャラ改変による裏切り感が最大の問題とされる。
ストーリーの問題
中盤以降は進行が雑で、伏線が未回収のまま終わる部分が多い。
後半に盛り込まれたシーンはブツ切りで不自然な展開が続く。
続編への影響
本作のストーリーは後発のEVEシリーズではすべて無かったことにされた。
批評まとめ
シリーズの集大成になり得たが、キャラクターやストーリーの破綻により失敗作と評価。
前半は楽しめるものの、後半の急展開と不完全さが目立つ。
ファンの期待を裏切る結果となり、シーズウェア最後の新作としての評価は低い。
総評
単体作品としては一定の完成度があるが、EVEシリーズの続編としては不満が多い。
シリーズファンにとっては許容しがたい改変が多く、賛否が大きく分かれる作品。発売年 2001年 / ネットビレッジ -
SIMPLE1500シリーズVol.73 THE インベーダー ~スペースインベーダー1500~発売年 2001年 / ディースリー・パブリッシャー -
エッグマニア つかんで!まわして!どっすんぱずる!■ 基本情報・特徴
ジャンル:落ち物系パズルゲーム
機種:ゲームキューブ(ほかにGBA版もあり)
目的:ブロックを積み重ね、相手より早く上方のゴールへ到達する
単に隙間なく積むのではなく、ゴール到達がメイン
キャラクターは初期8種類、ステージクリアで追加キャラ解放
キャラ性能に差はない(見た目のみ違い)
■ ゲームシステム
ブロックは掴んで回転させて積むアクション要素あり
積み方が悪いと水に流される・隙間が多いと崩れる
安定度メーターがあり、積み具合のバランスが重要
相手の積みブロックを / 爆破するアイテム(ばくだんモード) / あり
戦況を有利にする各種アイテムが登場
ゴールへの最短ルートを構築する戦略性がある
■ ゲームモード
通常モード:基本ルールで勝敗を競う
練習モード・チュートリアル:初心者向け
対戦モード:プレイヤー同士で競う
ばくだんモード:相手の塔を破壊して妨害できる
スコアモード:ハイスコアに挑戦
サバイバルモード:ゲームオーバーになるまでひたすら積む
トーナメントモード:最大8人参加で優勝を目指す
■ プレイ感・戦略
ゴールを目指すので、隙間を完全に埋める必要はない
積むスピードと安定性のバランスが攻略のカギ
相手妨害アイテムや爆破で対戦の駆け引きが楽しい
操作性はシンプルだが、戦略次第で勝敗が変わる
緊張感・ドキドキ感があるプレイフィール
■ 評価・レビュー傾向
操作性が良く遊びやすいと評価
中毒性が高く、何度も遊びたくなるとの声
ただし、キャラ性能差がないのが物足りないという意見あり
パズル要素は独自性があるが、GCの性能を活かした演出は少なめ
ファミリー向けで子供から大人まで楽しめる内容
海外レビューでも子供に人気・家族で遊べるゲームと好評
総評
GC版エッグマニアは、ゴールを目指す新感覚の積みパズル×対戦アクション要素が特徴。練習モードやチュートリアルで初心者も遊びやすく、爆破・妨害要素で対戦の駆け引きも面白い。ただし、キャラ差がないのでキャラ選択の楽しみは少なめ。発売年 2002年 / コトブキシステム -
スターフォックスアドベンチャー『スターフォックス アドベンチャー』は2002年にニンテンドーゲームキューブ用に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
開発はレア社で、スターフォックスシリーズの第3作目。
元々は『ダイナソープラネット』としてNINTENDO 64で開発されていたが、ゲームキューブに移行しタイトル変更。
ゲーム内容は『ゼルダの伝説』シリーズに似ており、シューティング要素が少ない。
キャラクターボイスは英語のみで日本語収録なし。
主人公はフォックス・マクラウドで、彼は「スターフォックス」のリーダー。
スリッピー・トードやペッピー・ヘアなどの仲間キャラクターも登場。
トリッキーはアソーカ族の王子で、フォックスの冒険に同行する。
スケール将軍が本作の主要な敵で、ダイナソープラネットを支配しようとする。
クリスタルは本作に登場するヒロインで、フォックスに救出される。
ゲーム内には複数の種族が登場し、それぞれ異なる特徴を持つ。
主な舞台はダイナソープラネットで、様々な地域やダンジョンが含まれる。
ゲーム内アイテムにはエナジーナッツやマジックジェムなどがあり、特定の効果を持つ。
『スターフォックスアドベンチャー』は任天堂のセカンドパーティとしてレア社の最後の作品。
複数のボスキャラクターが登場し、異なる戦闘スタイルを持つ。
ゲームの音楽や効果音はデビッド・ワイズが担当。
クリスタルはスケール将軍に捕らえられており、最終的にフォックスによって救出される。
複数の試練やパズル要素がゲーム内に組み込まれている。
ゲームはアクションと探索要素が組み合わさっている。
タイトル画面のメニューにはロブが字幕表示を担当。
続編『スターフォックス アサルト』にも関連要素が登場。発売年 2002年 / 任天堂 -
メタルガン・スリンガープレイスタイル:ステージ制で進行、ラスボス到達も可能
武器:単発式の「メタルガン」
特徴的システム:連射不可、精密な狙い撃ちが重要
アクション:側転・前方宙返り・スライディングなど豊富
成長要素:「ガンアーツ」や「ソウルダイス」で強化
ソウルダイス:賞金首を倒して4つ集めるとHP増加
世界観:エイリアンに取り憑かれた人間を救う物語
キャラクター:一部ユーザーから「魅力的」との声
ビジュアル:GBAとしては粗いという指摘あり
音楽:質が低いと酷評されている
操作性:レスポンスは良好との評価
ステージ設計:単調・作り込みが甘いという意見あり
難易度:途中でゲームオーバーになると最初からやり直し
探索要素:賞金首や強化アイテムの隠し要素あり
誤購入談:「ガンスタースーパーヒーローズ」と間違えた例あり
攻略情報:攻略本・攻略サイトの存在なし
繰り返しプレイ:何度も遊ぶ魅力は薄いという声
ゲーム構成:「ロックマン」風と表現されたレビューあり
クリア可能性:不満を持ちつつもクリア報告は複数
セールス面:すでに製造中止・流通なし
ストーリー演出:控えめで淡泊な印象
武器種類:ボス撃破で得る新アクションあり
ゲーム全体の印象:2Dアクションの終末期に現れた地味作
リプレイ性:低め
総評:操作感は良好だが、ビジュアル・音楽・構成面で難あり発売年 2002年 / アットマーク -
ストリートファイターZERO3↑(アッパー)登場キャラクター数:30人以上(ユン、マキ、イーグルなど追加)
■評価傾向
Amazon評価:★3.4(14件)
一般レビュースコア:中央値58点、標準偏差19.33
高評価と低評価が分かれるやや賛否両論タイトル
■良い点(長所)
携帯機でZERO3が遊べるという点自体に大きな価値。
アニメーションやキャラの動きはGBAでは最高クラスの再現度。
ドラマチックバトルやサバイバルなど多彩なモードを収録。
全キャラが使用可能、隠し要素も多数。
一部簡易コマンドによって必殺技・スパコンが出しやすい。
対戦も可能で、2Pバトル用にも楽しめる(要通信)。
操作性は意外と良いという意見もあり、個人差が出る。
携帯に入れていつでも格ゲーができる“所有欲”が満たされる。
グラフィックに力が入っており、GBA作品としては秀逸。
キャラの演出・勝ちポーズなど一部はきちんと再現。
■悪い点(短所)
GBAの4ボタン仕様により操作性が厳しい(特に中攻撃が出しにくい)。
音質・音声が劣化。ボイスの使い回しや違和感が目立つ。
一部キャラの声が別キャラのものになっていて没入感に欠ける。
演出・背景・ステージ数がオリジナルより削られている。
難易度が高く、CPUの反応が極端に速い・強すぎるという声多数。
オリジナルコンボ(オリコン)の再現度が低く、演出も地味。
ワールドツアーモードなど一部家庭用版特有のモードが未収録。
エンディングが全キャラほぼ共通で手抜き感あり。
スタッフロールがスキップ不可などUIに難あり。
ストーリー演出やキャラ同士の掛け合いが削除されている。
■全体的な評価と総括
GBAでここまで移植できた技術は評価される。
ただしPS版やPSP版と比べると明確に劣化。
「携帯機でZERO3をやる」点に価値を見出せる人向け。
音や演出面を重視する人には不満が出やすい。
スト2リバイバル(GBA)と比較して操作性では劣るという声が多い。
海外開発チームによる逆輸入ソフトのため、調整に難ありとの指摘も。
格ゲー中級者以上でGBA操作に慣れていれば十分に楽しめる。
入手困難なためコレクターズアイテムとしての価値はあり。
完全移植を求めるならPSP版『ZERO3↑↑』を推奨。
総評:GBA格ゲーとしては頑張っているが、万人向けではない異色作。発売年 2002年 / カプコン -
エッグマニア つかんで!まわして!どっすんぱず~る!!GBA版はゲームキューブ版の移植要素を持つ携帯向け作品
ジャンル:逆テトリス型の積み上げパズルゲーム
テトリスとは逆に、ブロックを隙間なく積み上げてゴールを目指すのが目的
ミスが許されない緊張感と、ハメ込み成功時の爽快感が特徴
ブロックが崩れて下に落ちるとゲームオーバーになる仕様
■ ゲームシステム・ルール
画面上部から降るブロックを掴んで、回して、積むシンプルな操作性
積むだけでなく、下に降りる・捨てる・アイテム設置などの操作が軽快
安定して積まないと、隙間からブロックが消えてしまうリスクあり
アイテム攻撃で相手の積み上げを妨害可能
アイテムを使い敵の足止め→一気にブロックを積む爽快感
対戦重視の作りで、アイテム応酬の駆け引きが熱い
■ ゲームモード・遊び方
GBA版も練習モード・スコアモード・サバイバルモード搭載
2人対戦モード対応(通信ケーブル必須)
対戦ではアイテムを駆使した妨害戦略が重要
トーナメント風の勝ち抜きも可能(対戦を繰り返す形式)
ストーリーモードはなし(対戦・スコア重視の構成)
■ キャラクター
初期キャラは8体、クリアで追加解放
キャラは可愛いデザインだが性能差なし、個性不足との評価
キャラ性能に差があれば戦略の幅が広がったという意見あり
■ 難易度・プレイ感
難易度は3/10程度(中程度)
レスポンスが軽快でストレスフリー
逆テトリスならではの緊張感と爽快感のバランスが良い
初心者でも遊べるが、上達すれば積みの戦略性が光る
■ 良い点
逆テトリスという独創的な発想(コロンブスの卵的アイデア)
キャラクターが可愛くて親しみやすい
操作性が簡単で軽快、テンポが良い
対戦時の攻撃アイテムと積み上げの駆け引きが楽しい
■ 悪い点
全体的に地味な雰囲気で盛り上がりに欠ける
キャラ性能差・ストーリーモードがなく感情移入しにくい
総評(GBA版)
GBA版エッグマニアは、“逆テトリス”という独自ルールが光る対戦重視のパズルゲーム。軽快な操作性で対戦は熱いが、キャラ性能差やストーリーモードがないためやや淡白。携帯機でもしっかり楽しめるが、長期プレイには少し物足りないとの評価。発売年 2002年 / コトブキシステム -
ファンシーポケット発売年 2002年 / ジョルダン -
ちょびっツ for GAMEBOY ADVANCE アタシだけのヒト◆ ゲーム内容
GBA内に住む「ちぃ」と対話しながら育成するシミュレーションADV
会話・選択肢・イベントで親密度や成長が変化
ストーリーは原作に準拠しつつ、オリジナル展開も一部含む
ミニゲーム(例:体操/リズムアクション)で育成が進行
◆ 特徴・評価点
田中理恵(ちぃ)、くまいもとこ(すもも)など原作声優のボイス搭載
GBAながら高品質なグラフィックとアニメ調演出
原作再現度が高く、ファンからの評価が高い(Amazonレビュー★4.7)
エピローグやエンディングが複数あり、やりこみ要素もあり
ギャラリー機能あり(イベント回収で開放)
操作が簡単で、育成ゲーム初心者でも遊びやすい
◆ 懸念点・不満点
ゲームボリュームはやや短め(EDまで約1~2時間)
セーブスロットは4つのみ、オートセーブなし
会話パートが多く、テンポが悪いと感じる人も
ミニゲームの種類が少なく単調になりがち
一部選択肢はヒントが少なく、試行錯誤が必要
紙芝居的な進行で、アニメーションは最小限
◆ 総評
CLAMPファン・ちょびっツファン向けのキャラゲーとしては良作
ゲーム性より雰囲気重視、原作愛の深いプレイヤーには刺さる
育成ADVの入門用や、ちぃとの「癒しの時間」を楽しみたい人におすすめ
一方で、ゲーム性を重視するプレイヤーには物足りなさも
まとめ:
本作は「ちぃとの絆を深める癒し系育成アドベンチャー」。
GBAとは思えぬ演出とボイス、原作再現度でファンからの評価は高い。
ただし、ミニゲームや操作のバリエーションは控えめで、あくまでファン向け作品という位置づけ。発売年 2002年 / マーベラス -
Halo 3「Halo 3」は2007年にBungieが開発したXbox 360向けの一人称シューティングゲーム
ストーリーは26世紀の人類と異星人の同盟「コヴナント」、そして「フラッド」と呼ばれる寄生生物との戦争が中心
プレイヤーは強化されたスーパースーパーソルジャー「マスターチーフ」を操り、対コヴナントとフラッド戦闘を行う
協力プレイでは他の人間プレイヤーが同盟の異星人兵士を操ることが可能
新たに「フォージ」マップエディター、セーブプレイ内容の映画、ファイル共有が追加されている
発売前に4,000万ドルを超えるマーケティング費用が投じられ、特別キャンペーンとリアルゲームが行われた
発売初日に1億7000万ドルを記録し、1週間で3億ドルを超えた
アメリカでの2007年のベストセラーゲームで、全世界で累計1450万本以上が販売
Xbox Liveの最初の20時間で100万人以上がプレイ
批評家からは高い評価を受け、多くのプレイヤーが複雑なマルチプレイとフォージ機能を称賛
ストーリーやキャンペーンに対する批判もあり、特にプロットの展開が不評だった
「Halo 4」の続編が2012年に343インダストリアルにより開発された
Xbox One向けの「Halo: The Master Chief Collection」の一部として、2014年に再発売された
PC版は2020年にリリースされ、最新の技術でグラフィックが強化されている
マルチプレイヤーには、カスタマイズ可能なルールやマップの作成が特徴的
AIとの関係で敵は評価が高いが、同盟のAIは改善の余地があるとの指摘も
ゲーム内で音声や音楽制作には多くのリソースが投入され、チャートの音楽もカスタマイズ可能
発売前にいくつかのリークが発生し、プレイヤーのアカウントが禁止されたケースも
ゲームの評価は非常に高く、多くの賞を受賞し、「史上最も偉大なビデオゲーム」の一つと見なされている
ゲームは、プレイヤー同士のマッチメイキングシステムにより公平な対戦が実現され、スキルに基づいたマッチングが行われた発売年 2007年 / マイクロソフト -
いつでもどこでも 大仁田厚の政治クイズDSジャンル:政治・地理・歴史・雑学を含むクイズゲーム
DSならではの手軽さを活かしたクイズ形式
監修は大仁田厚(元プロレスラー・政治家)
ただし政治家としてよりプロレスラー的キャラが強調されている
■ ゲームシステム・特徴
圧倒的な問題数を収録、幅広いジャンル(政治・地理・歴史・雑学)
5問単位のクイズ形式でサクサク遊べる
クイズに正解するとスコアが蓄積し、ご褒美がもらえる
DSのタッチ操作対応で手軽に回答可能
ストーリーモード搭載(全国47都道府県を巡る構成)
各都道府県では簡単な写真付き紹介文あり → ちょっとした旅行気分
ただし一部の県はなぜか紹介がない
クイズ内容は2007年時点の政治・社会状況が基準だが、基本的に古くなりにくい内容
サラリーマンや暇つぶし向けの軽量クイズゲーム
■ ストーリーモードの仕様
各ブロックにボスキャラ(大仁田関連イベント付き)
ボスがいる県を先にクリアすると、他の県が自動制圧になり行けなくなる仕様
このため全県制覇を楽しみにしていた人には不満が残る
政治家監修のはずがプロレスネタ寄りの演出が目立つ
■ ご褒美要素
クイズで高得点を取ると報酬として大仁田厚のプライベート写真
しかしファン以外には嬉しくない報酬という評価多数
■ 良い点
ジャンルが政治中心のクイズという珍しさ(斬新さ)
知っていそうで知らない政治・社会雑学が多く、興味深い内容
短時間で遊べるテンポ感が良い
クイズ自体の難易度は中程度で、初心者でも楽しめる
■ 悪い点
大仁田厚というキャラクター性が浮いている
政治家としての監修感が薄く、プロレス色が強い演出
県紹介が不完全(紹介されない県がある)
ご褒美写真がモチベーションにつながらない
■ 総評
大仁田厚要素を抜きにすると、手軽に遊べる政治雑学クイズとしては悪くない
ただし、監修の意味が薄く、演出が微妙
クイズ好き・雑学好きなら値段次第では楽しめるが、ファン向けの色が強い発売年 2007年 / マイルストーン -
旺文社英検書シリーズ準拠 英検DS発売年 2007年 / ロケットカンパニー -
財団法人日本漢字能力検定協会公認 漢検DS2 + 常用漢字辞典発売年 2007年 / ロケットカンパニー -
地獄少女 朱蘰タイトル: 『地獄少女 朱蘰』
発売日: 2007年9月27日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ジャンル: アドベンチャーゲーム
原作: テレビアニメ『地獄少女』
主人公: 高橋瑞穂、珠代中学校2年生
部活動: ミステリー研究部、廃部の危機に直面
調査の目的: 文化祭で地獄少女に関する研究発表
怪現象: 調査を進める中で様々な現象が発生
遭遇: 地獄少女・閻魔あいとの出会い
エンディング: 一つでも見ると地獄時計が使用可能
達成率: 全エンディングを見た数に基づく
家族: 高橋奈々、瑞穂の姉で故人
教師: 中田良輔、新任担任で生徒思い
友人: 水瀬涼子、瑞穂の親友で情報通
クラスメイト: 小早川亜美、榊真弓、牧原彩など
オカルト記者: 黛舞、瑞穂と何度も出会う
恋人: 星野タカヤ、奈々にDVをしていた可能性あり
都市伝説: 地獄少女に関する調査が主題
ゲームの進行: 調査の進行度に応じて怪現象が変化発売年 2007年 / コンパイルハート -
たまごっちのプチプチおみせっち みなサンきゅ~!『たまごっちのプチプチおみせっち』は2005年9月15日にバンダイから発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
シリーズ1作目で、たまごっち初のニンテンドーDSソフト。
サードパーティー製DSソフト初のミリオンセラー。
プレイヤーは「まめっち」「めめっち」「くちぱっち」などのキャラクターから選択。
ゲーム内でショップを開店し、成長させる内容。
シリーズ2作目『ごひーきに』は2006年7月27日に発売。
前作と合わせ200万本近いセールスを記録。
プレイヤーは名前を決め、「っち」が接尾辞につく。
ショップの選択肢が徐々に増加。
シリーズ3作目『みなサンきゅ〜!』は2007年9月27日に発売。
4作目『キラキラおみせっち』は2008年11月27日に発売。
各シリーズで新しいキャラクターが追加される。
前作に登場したショップが引き続き利用可能。
特定の条件で新しいショップが開放される仕組み。
たまごっち宝くじに関する演出がある。
バンダイナムコエンターテインメントが開発を担当。
シリーズは日本国内で人気を博している。
ゲームの進行に伴い、プレイヤーのショップ数が増加。
一部では実在の店舗(例:マクドナルド)が登場する。発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
バーテンダーDS発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ピクトイメージDS発売年 2007年 / セガ -
みつけて!ケロロ軍曹 まちがいさがし大作戦であります!ジャンルは「まちがいさがし」ゲーム
アニメ『ケロロ軍曹』の1シーンをイラストに使用
操作はほぼタッチペンのみ
メインモードは「まちがいさがし」
DSワイヤレス通信による最大4人対戦が可能
他に「つうしん」「びじゅつかん」「けんてい」モードあり
全モード共通で、制限時間内に間違いを探す形式
不正解ペナルティはタイムロスのみ
スコアをためると隠し要素が解禁
メインの「まちがいさがし」は8ステージ構成
1ステージ内に「レベル1」「レベル2」「レベル3」「ボス」が存在
スペシャルルールがボス戦や高難易度で適用される
ヘルプ機能(タイム停止、ヒント、パス)あり(ボス除く)
クリア後に「むずかしい」「げきムズ」モードが解禁
高難易度では制限時間が短縮され、ヒントも使用不可
げきムズモードの難易度は非常に高く、風船探しルールが鬼畜
つうしんモードは早押し形式の対戦ルール
びじゅつかんではクリアしたイラストを自由に遊べる
総イラスト数は300枚、うち36枚は特殊条件で解禁
けんていモードには「スピード」「サバイバル」「ニュータイプ」試験がある
検定モードでは成績に応じた階級章が貰える
イラスト、ボイスはアニメ版から直輸入
アニメキャストによる掛け声やリアクションボイス収録
ただしストーリー性はほぼなく、イベント会話は簡素
クリア後もコンプリート要素(ミュージアムコンプ)があり、やり込み可能
子供~大人まで直感的に遊べるシンプルな設計
総評:間違い探しゲームとして無難な出来だが、キャラゲー要素は薄め発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
アガレスト戦記『アガレスト戦記』は、コンパイルハートが発売したファンタジーRPG。
2007年9月にPlayStation 3で発売、2013年にはWindows版、2023年にはNintendo Switch版が登場。
追加版『アガレスト戦記 リアピアランス』も発売された。
続編として『アガレスト戦記ZERO』や『アガレスト戦記2』が登場。
ゲーム内の舞台は「アガレスト」という5つの大陸からなる世界。
プレイヤーは主人公を世代ごとに操作し、目的を達成する。
多数の美少女キャラクターと恋愛要素が大きな魅力。
主人公レオンハルトは家の復興を目指す青年。
主なヒロインにはディシャナ、エリス、フューリア、ルアナ、エレインがいる。
各世代の物語は進行に伴って異なる主人公が登場する。
ストーリーの展開により仲間の関係や運命が変わる。
各世代のヒロインは個性的で魅力的な背景を持っている。
ゲームは戦略的要素や恋愛要素を通じてプレイヤーに深い体験を提供。
ヴィ・ラ=ロアやウィンフィールドなどの重要キャラクターも登場。
デュランやレックスなどの後の世代の主人公たちも魅力的に描かれている。
シリーズは多様なプラットフォームで展開されている。
美少女キャラクターの多さが評価されている。
キャラクターデザインは平野克幸、ディレクターは菅野健太。
日本語以外にも英語版が存在し、海外向けにもリリースされている。発売年 2007年 / コンパイルハート -
The Elder Scrolls IV:オブリビオン『The Elder Scrolls IV: Oblivion』はBethesda Game Studioが開発したロールプレイングゲームで、シリーズの第4作目。
2006年にWindows版とXbox 360版が発売され、2007年にはPS3版も登場。
世界で300万本以上出荷され、数々のGame of the Yearを受賞。
プレイヤーは異界『オブリビオン』から襲来する敵からシロディールを守る役割を担う。
自由度の高いプレイスタイルと、Radiant AIにより行動するNPCが特徴。
日本語版はスパイク社によって2007年に発売、フォントサイズの問題があったが、後にパッチで修正された。
続編『The Elder Scrolls V: Skyrim』は2011年に発売。
プレイヤーキャラクターは、個々のバックストーリーを持ち、自由にクエストを進められる。
メインクエストの他に、戦士ギルドや盗賊ギルドなど5種類の大きなサブクエストが存在。
キャラクターメイキングでは種族やクラス、星座を選択可能で、容姿の編集も細かく行える。
シロディールの広大なオープンワールドを探索でき、景観や自然が高く評価されている。
NPCも自由に動き回り、プレイヤーとのインタラクションが豊富。
ファストトラベル機能により、訪れた場所への移動が迅速。
Windows版にはMOD対応があり、ユーザー生成コンテンツが豊富。
各都市ごとに特徴的な文化や環境が設定されている。
ギルドやクエストを通じて、さまざまなキャラクターと出会い、多様なストーリー展開が楽しめる。
続編の完全版や拡張パックも存在し、プレイヤーの選択が物語に影響を与える。
デイドラや神々が物語の重要な要素として登場する。
本作はグラフィックや音声にも力を入れ、高い評価を受けている。
キャラクターやNPCは多様な動機を持ち、プレイヤーの行動によって反応が変わる。
シリーズの成功により、日本での市場開拓に繋がった。発売年 2007年 / スパイク -
エンジェル・プロファイルゲーム概要
2007年9月27日発売のPS2用育成シミュレーションゲーム。
天使と悪魔の執事とともに、勇者に育てるゲームだが、育成次第で多様なエンディングに分岐。
「プリンセスメーカー」の息子版と言われるが、システム面は劣化。
エンディングは50種類以上用意されている。
良い点
グラフィックは綺麗で、息子の成長過程が楽しめる。
息子だけでなく、友人キャラも成長し、イベントが豊富。
執事(天使・悪魔)のコンビが面白く、プレイヤーをサポートする。
コミカルな要素があり、キャラクターに愛着が湧く。
声優陣が豪華で、ボイス付きイベントが多い。
育成の自由度が高く、善人にも悪人にも育てられる。
悪い点
ロード時間が非常に長く、ストレスが溜まる。
既読スキップがなく、スキップ機能も遅い。
パラメータの変動が分かりにくく、攻略情報なしでは厳しい。
システムが重く、周回プレイが苦痛。
エンディングの条件が複雑すぎて、意図しないニートEDになりやすい。
戦闘やコンテスト(カードバトル)のバランスが崩壊している。
バグが多く、特定のイベントが発生しないことがある。
カレンダーのイベント管理が不便で、混乱しやすい。
周回前提のゲームなのに、ED後にデータを引き継げない。
評価と総評
「苦行」と評されるほど、システムの快適性が低い。
ゲームバランスが悪く、攻略サイトなしでは難しい。
画面の暗転や動作のもっさり感が、プレイを妨げる要因。
「勇者ED」が特に難易度が高く、達成が困難。
シナリオやキャラクターの魅力はあるが、システムの不便さが足を引っ張る。
「改良版を出してほしい」という声が多数。
絵柄やキャラを気に入れば楽しめるが、育成SLG好きでも厳しい仕様。
システムの欠陥を許容できる人ならばプレイ可能。
「おすすめできない」という意見が多いが、キャラ愛があれば耐えられるかも。発売年 2007年 / サイバーフロント -
ジェネレーション オブ カオス ディザイア概要:
「ジェネレーション・オブ・カオス」と「ジェネレーション・オブ・カオス ネクスト」のリメイク版
『新天魔界 ジェネレーション・オブ・カオス5』の戦闘システムを採用
ロゼ、アシュレイ・ロフ、ロージィ、エリルなど往年のキャラクターが登場
ストーリーの深みと戦略性が向上
良い点:
戦闘システムの改良により戦略性が向上
過去作のファンにとって懐かしさを感じられる要素が多い
やり込み要素があり、飽きにくい
アニメーションやグラフィックが向上
終盤の音楽が高評価
悪い点:
キャラクターのグラフィックやボイス、戦闘カットインが前作の使い回し
必殺技ムービーも『ジェネレーション・オブ・カオス3』の流用
ロゼとエリルの勢力でしかプレイできないため自由度が低い
ストーリーが分かりづらい
価格(7,000円)が内容に対して高すぎるとの声が多い
ゲームシステム:
戦闘はリアルタイムのシミュレーションバトル形式
キャラクターの成長要素やスキルのカスタマイズが可能
敵勢力との戦略的な戦闘が必要
プレイ時間の目安: 20~30時間程度
推奨プレイヤー:
『ジェネレーション・オブ・カオス』シリーズのファン
戦略性のあるシミュレーションRPGが好きな人
購入推奨タイミング:
価格が下がった中古版での購入を推奨
新規プレイヤーは「ジェネレーション・オブ・カオス ネクスト」からプレイするのも選択肢
総評:
既存のファンには楽しめるが、新規プレイヤーには微妙な評価
戦闘システムは改善されているが、全体的にリメイクとしての新鮮さが少ない
絵や音楽は評価されるが、ゲーム性としては賛否が分かれる
価格と内容のバランスが悪く、中古での購入が無難発売年 2007年 / アイディアファクトリー -
必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズ Vol.11 新世紀エヴァンゲリオン~まごころを、君に~基本情報
タイトルは『必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズ Vol.11 新世紀エヴァンゲリオン まごころを君に』。
対応機種はPlayStation 2。
メーカーはD3 PUBLISHER。
発売日は2007年9月27日。
人気パチスロ機『新世紀エヴァンゲリオン まごころを君に』を再現したパチスロシミュレーター。
アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の世界観や演出を家庭で楽しめる作品。
ゲーム内容
実機のリール制御、液晶演出、ボーナス演出などをPS2上で再現。
エヴァのキャラクターによる多彩な予告や演出を収録。
通常プレイだけでなく、演出鑑賞や研究目的でも楽しめる。
実際のホールでは難しい設定変更や検証プレイが可能。
エヴァファン向けのアニメ演出や楽曲要素も楽しめる。
システム・攻略要素
設定変更により高設定での挙動確認や練習が可能。
ボーナスや演出発生を確認しながら遊べる家庭用ならではの機能を搭載。
目押し練習やリール制御の研究にも利用できる。
実機の出玉感やゲーム性を金銭リスクなしで体験可能。
液晶演出をじっくり確認したいプレイヤーにも向いている。
一方で表示機能や細かな操作面には改善を望む声もある。
音楽・サウンド・声優
エヴァシリーズでおなじみの楽曲や演出音を収録。
ボーナス中には作品を象徴するBGMを楽しめる。
キャラクターボイスやアニメ演出で原作の雰囲気を再現。
音楽や演出面はファンから評価されている。
評価
前作より演出量が増え、見て楽しむ要素が強化された点が評価されている。
エヴァの世界観やパチスロ演出を自宅で楽しめる点が好評。
スロット初心者の目押し練習用としても使いやすい。
実機ファンからは懐かしく遊べる作品として支持されている。
一方で液晶画質や演出再現度について不満の声もある。
実機そのものを期待すると細部の違いが気になる場合がある。
総評
PS2版『新世紀エヴァンゲリオン まごころを君に』は、実機攻略とファン向け鑑賞要素を兼ねたパチスロシミュレーター。
設定変更や練習機能により、ホールではできない遊び方が可能。
エヴァファン、パチスロファン、当時の実機を懐かしみたい人に向いた一本。発売年 2007年 / ディースリー・パブリッシャー -
ファンタシースターユニバース イルミナスの野望タイトル: 『ファンタシースターユニバース イルミナスの野望』
発売日: 2007年9月27日
プラットフォーム: PlayStation 2、Windows、Xbox 360
海外タイトル: 『Phantasy Star Universe: Ambition of the Illuminus』
本作は『ファンタシースターユニバース』の続編
主人公は新米ガーディアン
新たにガーディアンズの女教官ライア・マルチネスが登場
前作のストーリーや舞台に変化が見られる
新しい武器カテゴリや新モンスターが追加
ストーリーモードは前作のエピソード2を再編集
ジャストアタックやジャストカウンターなど新機能を追加
新しいステージや衣装の追加が豊富
話の中心は秘密結社『イルミナス』とその影響
プレイヤーキャラは自作のキャラ
旧作のデータを引き継いでプレー可能
ネットワークモードではエピソード3が配信
複数のキャラクターがストーリーに関連
キャッチコピーは「RPG、新生。」
プレイヤーに自由度の高いキャラクター作成を提供
キャラクターの成長や武器使用に制限がないシステム
ストーリーモードの改良されたバランス調整が特徴発売年 2007年 / セガ -
BLEACH~ブレイド・バトラーズ2nd~発売日: 2007年9月27日
販売元: SCEI
ジャンル: 超絶剣戟アクション(3D対戦格闘)
プレイ人数: 1~4人(3人以上はマルチタップ必須)
使用キャラ: 総勢36人(黒崎一護、朽木ルキア、藍染惣右介など)
ゲームモード: ストーリーモード、バトラーズモード、フリーバトル、トレーニング、ひよ里の特訓教室、浦原商店
ストーリーモード: 原作破面編を含む短編とコント形式のオリジナルストーリー
バトラーズモード: すごろく形式のミッション、2人同時プレイ可能
バトルシステム: 360度移動、体力ストック制(規定2つ)、霊圧ゲージ(超必殺技使用)、ブレイドゲージ(パワーアップ用)
パワーアップ: キャラごとの独自形態(ステージ凍結、巨大化、浮遊など)
EX超必殺技: リアルタイム発動型の強力な技(ムービー演出はパワーアップ時のみ)
スーパーキャンセル: 必殺技をキャンセルして超必殺技発動可能
ペアブースト: タッグバトル中に特殊効果を発動
操作性: シンプルな操作で格闘ゲーム初心者にも優しい
強キャラ: 更木剣八、阿散井恋次、朽木白哉が強力でバランスに影響
グラフィック: 美麗なキャラモデルと演出、立ち絵は粗め
音楽: 印象に残らない曲が多く、やや単調
ミッションモード: ボリュームは多いが一部ミッションの難易度が高い
ステージ: 増加したが、全体的に狭く迫力不足
ロックオンシステム: 煩雑で瞬歩などへの対応が難しい
コスチューム編集: 小物のみ変更可能で自由度は低め
ストーリー内容: ギャグ率が高く、原作再現度は高いが単調との意見も
一人プレイ: ストーリーモードやバトラーズモードで充実
多人数対戦: 4人対戦が盛り上がる要素、友人とのプレイ推奨
育成要素: キャラ育成はなく、純粋な対戦ゲームとしての内容
総合評価: キャラゲーとして高評価、前作の不満点を大幅改善
おすすめ層: BLEACHファンや多人数での対戦を楽しみたい人に最適
感想まとめ: BLEACHファンには強くおすすめ、対戦ゲームとしても十分楽しめる。発売年 2007年 / ソニー -
悠久ノ桜タイトル: 『悠久ノ桜』 (とわのさくら)
発売日: 2007年9月27日
プラットフォーム: PlayStation 2
開発: アイディアファクトリー
制作: ヴァンテアン システムズ
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
ストーリーは現代と3つの過去の時代(大正時代、江戸時代、室町時代)で展開
主人公: 時沢 鳴美(高校2年生)
中核となる要素: 樹齢千年の悠久ノ桜
登場キャラクター(選抜):
- 神之邑 颯真(冷たくクールな同級生)
- 樋野 克(クラスメイト)
- 識守 章都(軽いノリの医者)
- 足利 義地(室町時代の術者)
- 横井 史郎(大正時代の軍人)
- 佐藤 由加(親友)
- 時沢 隼人(主人公の弟)
- 神之邑 悠里(颯真の弟)
音楽:
- OPテーマ: 「Dest ination」 (作詞・作曲・歌: 藤谷桃)
- EDテーマ: 「Trace Of Love」 (作詞・作曲・歌: 藤谷桃)発売年 2007年 / アイディアファクトリー -
遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX タッグフォース2『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX タッグフォース2』は2007年9月27日に発売されたPSP用カードゲーム。
アニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』を題材にしている。
収録カードは2889枚で、通信対戦やミニゲームが可能。
新キャラクターとして斎王琢磨、エド・フェニックスなどが初登場。
ストーリーはアニメ3年目の設定で、留学生たちが入学する。
タッグデュエルでは2人1組で戦い、ライフポイントなどを共有。
アドバンテージを得るためにお互いのデッキシナジーが重要。
ストーリー進行に必要な「好感度」システムが導入された。
ミニゲームで好感度を上げることができ、失敗すると下がることも。
ドローパンが購入可能で、好感度を簡単に上げられる。
新システムの「カードアルバム」でイラストを閲覧可能。
カード変換機でカードの別のカードへの変換が可能。
UMD認識により他のゲームのカードを入手するシステムが存在。
登場キャラクターは100人以上で、多くの声優が参加している。
主人公にボイスはなく、特定のキャラに声優があてられている。
ゲームクリア時にはサウンドテスト機能が追加。
タッグデュエルは前作では未実装だったが、今作で可能に。
特定の場所に移動すると好感度が上昇することもある。
インターフェースやアニメーションは前作の良さを引き継いでいる。発売年 2007年 / コナミ -
CODED ARMS CONTAGIONゲームタイトル: Coded Arms: Contagion
開発スタジオ: Creat Studios(ロシア)
ジャンル: 一人称シューティングゲーム
前作: Coded Armsの続編
レベル数: 13レベルとトレーニング
レベルデザイン: ランダムジオメトリなし
特徴: フルモーションビデオ、ストーリーライン、広大な景観
プレイヤー要素: 特別ポイントを収集し、装甲、健康、武器をアップグレード
新機能: コンピュータパネル、ドア、ターレットのハッキング
レベル構成: 工業地帯、軍事地帯、A.I.D.A.コア
従来の欠点: ラグドール物理の不在
主要キャラクター: 特殊部隊のGrant大佐
A.I.D.A.: 再構成された戦闘シミュレーションプログラム
プログラムの危険性: ユーザーの人格を完全にデジタル化する必要あり
プログラムの閉鎖: A.I.D.A.は軍事訓練用に制限
進行中のテスト: システムの最終調整
プログラムの不安定性: Grantが遭遇する新たな脅威
脅威の存在: ”Maelstrom”というグループによるウイルスの発生
目的: 行方不明のブラボーチームを探し出すこと
ゲーム公式ウェブサイト: GameSpotやMobyGamesに情報あり発売年 2007年 / コナミ -
英雄伝説 空の軌跡SCゲームの特徴
前作『空の軌跡FC』の直接的な続編
シリーズ初のUMD2枚組の大ボリューム
前作『FC』のクリアデータを引き継ぎ可能
ストーリー重視のシナリオRPG
「魔獣手帳」「釣り」「カジノ」「料理」などやりこみ要素を追加
戦術オーブメントのシステムが改良され、アーツや装備可能数が増加
新要素「攻撃料理」を導入し、食材で攻撃アイテムを作成可能
「チェインクラフト」導入で複数キャラによる連携攻撃が可能に
戦闘中にキャラクターのボイスが追加
2周目以降、お金・セピス・レシピ手帳・釣り手帳・最強武器素材を引き継ぎ可能
評価とレビューのポイント
ストーリーが感動的で、キャラの成長や人間関係が丁寧に描かれている
イベントごとに変化するNPCのセリフが豊富で没入感がある
前作のサブクエストの結果が今作に反映される要素あり
新キャラ「結社《身喰らう蛇》」の幹部たちとの対決がメインストーリーの軸
戦術オーブメントの調整で戦闘の戦略性が向上
BGMの評価が高く、「銀の意志 金の翼」などの楽曲が人気
ボス戦やクエストの難易度が高めで、戦略性が求められる
キャラごとの能力差が大きく、育成の偏りが発生しやすい
Sクラフトの演出が長く、テンポが悪くなる場面がある
一部ダンジョンや移動の手間が前作と同様に冗長
ストーリー進行に伴い、アーツ使用が一時的に制限される展開がダレる原因に
「本」(最強武器の素材と交換できるアイテム)の収集が難しく、攻略情報なしでは厳しい
「葉隠」のスキル入手でエンカウント回避できるが、終盤まで入手できない
新キャラの参戦でバトルのバリエーションが増えた
シリーズ初心者には前作『FC』からのプレイが必須
PSP版ではカジノの景品追加やバグ修正などの細かい調整あり
PSPのダウンロード版ではディスク交換が不要で快適
のちにPS3版(HDリマスター)が発売されたが、ゲーム内容の追加はなし発売年 2007年 / 日本ファルコム -
湾岸ミッドナイト ポータブルゲームの特徴
人気漫画『湾岸ミッドナイト』を題材にしたレースゲーム
「悪魔のZ」や「ブラックバード」など原作の人気車両が登場
原作ストーリーを再現したシナリオモードを搭載
車のカスタマイズが可能 (エアロ、リアスポイラー、ボディ剛性、加速性能など)
最大4人までのアドホック対戦に対応
1対1だけでなく、1対2の三つ巴バトルも登場
車の挙動がリアル志向で、操作が難しめ
グラフィックはPSPとしては比較的良好
首都高の夜景や料金所、トンネルなどリアルなコースデザイン
エンジン音やBGMの使い回しが目立つ
ゲームの自由度が低く、好きなコースを自由に走れない
一部の人気車両 (S30, R33, Z31, NSX など) が初期状態で使用できない
ストーリーモードの難易度が高く、一般車の妨害が多い
ライバルとのバトルが単調で、展開がワンパターンになりがち
チューン後の車が極端に速くなり、ゲームバランスが崩れる
SPバトル (相手のSPゲージを減らすルール) が簡単すぎる
レース中のハンドリングが悪く、急カーブでスピンしやすい
ストーリーが単調で、ボリューム不足
エンディングが簡素で、達成感に欠ける
「首都高バトル」シリーズの使い回し要素が多く、新鮮味が薄い
エアロパーツの種類が少なく、細かいカスタマイズができない
一部の車種は初期状態で使えず、アンロックが必要
ライバルキャラのセリフが上から目線で不快に感じることがある
「イニシャルD ストリートステージ」や「首都高バトル」の方が完成度が高いという意見が多い
チューンした車の性能が異常に高くなり、ゲームバランスが崩れる
クリア後のやり込み要素が少なく、すぐ飽きるという意見が多数
レースファンよりも原作ファン向けのゲーム
中古市場では安価で手に入るが、評価は賛否が分かれる
開発は元気 (GENKI) で、ナムコ製作を望む声も多い
「湾岸マキシマムチューン」シリーズの方が完成度が高いとの意見が目立つ発売年 2007年 / 元気 -
今日からマ王! 眞マ国の休日ゲーム内容・特徴
アニメ「今日からマ王!」を原作としたファンタジーアドベンチャー
完全オリジナルストーリーで構成
複数のエピソード(10以上)がプレイ可能
選択肢による分岐で異なる展開を楽しめるマルチシナリオ構造
キャラクター全員フルボイス対応
豪華声優陣による演技が好評
萌え・笑い要素が豊富でファン向けの作風
システム・UI面
前作の「はじマりの旅」と比較して戦闘要素が廃止(評価ポイント)
ただし、UIは旧作からほぼ進化なしとの声多数
クイックセーブ非対応
選択肢直前でのセーブ不可、場面ごとのセーブ制限あり
既読スキップ・スキップ機能はあるが動作が非常に遅い
UI設計やレスポンスがストレス要因とされる
ボイスやBGMの音量調整が不可(バランス不満あり)
ビジュアル・演出
前作からの立ち絵・BGM・UIの流用が多い
キャラクターに仮装などをさせる演出もあるが、変化が乏しいとの評価
新規イラスト・スチルが少なく、物足りなさを感じるユーザーも
ファン向け要素・特典
限定版にはドラマCDなど豪華特典付き(特典目当てユーザーも多い)
コンラッドなど人気キャラを中心にファンには“悶え要素”あり
「ユーリ×コンラッド」推しなど一部ユーザーには高評価
評価と総評
ストーリー・声優演技は好評でファン向けとして一定の評価
一方で、ゲームとしての完成度や操作性は低く、定価では割高と感じる人が多い(中古推奨)
総評:
『今日からマ王』ファンや声優ファンには楽しめる内容だが、ゲームとしては操作性・システム面に難があり、「フルプライスに見合うか」は意見が分かれる作品。ファンアイテム寄り。発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
最終試験くじら-Alive-『最終試験くじら』は2004年12月23日にCIRCUSから発売されたアダルトゲーム。
2007年にはPlayStation 2版『最終試験くじら -Alive-』がリリース。
発売1周年にファンディスク『最終試験くじら〜Departures〜』が発売された。
物語は100年前の戦争によって気候が変化し、常夏の世界が舞台。
主人公・久遠寺睦は旅芸団「久遠寺一座」の女形として活動。
安武市に巡業で訪れ、空を泳ぐくじらを目撃。
くじらは宇宙人によって残されたものとされる。
物語には様々なキャラクターが登場、各ヒロインとの出会いが展開される。
主要キャラクターには、くじらの少女、名雲さえ、夢前春香、御影仁菜などがいる。
安武市は観光地で、焼き物が名産とされる地方都市。
「榛名学園」では多様なキャラクターたちが学ぶ。
ピアノ曲「ディアノイア」が主題歌として高評価を受ける。
2007年にはアニメ版も配信され、DVD化された。
音楽は電気式華憐音楽集団、南良樹が担当。
物語は幻想的で、空を飛ぶくじらが重要な要素となる。
ゲームは特に美少女ゲームのカテゴリーで人気を博した。
“最終試験くじら”に関連する作品が多数発表されている。
キャラクターやストーリーにおいて、恋愛要素が重要なテーマ。
ゲームはロマンティックな要素と幻想的な設定が特徴。
サウンドトラックやドラマCDもリリースされた。発売年 2007年 / ブロッコリー -
ぼくとシムのまち『ぼくとシムのまち』はエレクトロニック・アーツから発売されたコンピュータゲーム。
対応プラットフォームはWii、ニンテンドーDS、Windows DVD。
シムズシリーズの一部で、7000万本以上の売り上げを記録。
Wii版はシムと友達になり、ニンテンドーDS版はリゾートでのツアリストの仕事がテーマ。
Windows版はWii版と基本的な内容が同じだが、キャラクターや要素が追加。
プレイヤーはキャラクターや家具をカスタマイズできる。
ゲームの目的はシムと仲良くなり、依頼をこなすこと。
シムたちは異なる趣味や性格を持ち、多種多様なキャラクターが登場。
エッセンスを集める要素があり、ゲーム内の装飾にも使用可能。
キャラクターデザインはアニメ風で、特に日本の市場向けに調整された。
Wii版では特別な操作方法(ヌンチャクやリモコン)を使用。
DS版ではタッチスクリーンやマイクを活用したミニゲームが多い。
各バージョンで異なるジャンルやスタイルのゲームが展開されている。
最後に2024年にシリーズの最新作が発売予定。
シリーズは独自の多彩なキャラクター、ストーリー分岐が特徴。
キャラクターの親友になることによる報酬(衣装や設計図)が存在。
「ワンドリア」という職業でキャラクターを操作。
コミュニケーションとカスタマイズが重要な要素。
ゲームは探索や復興、ミニゲームを通じて進行。
シリーズ全体がコミュニティの構築要素を持っている。発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
バスフィッシングWii ~ロクマル伝説~操作方法: Wiiリモコンとヌンチャクを使用し、釣竿の動きを再現
キャスト: 竿の振り方でバックキャストやサイドキャストが可能
ゲームステージ: グランドキャニオンやクレーターレイクなど、北米の6つの湖が舞台
水中表現: 湖底の作り込みが細かく、魚の行動パターンもリアルに再現
季節・時間変化: 季節ごとにバスの生息地や行動パターンが変化
トーナメントモード: B.A.S.S(アメリカのバスフィッシングトーナメント)を再現し、リーグ制あり
成績: クラスアップで上位の大会に参加可能、賞品として特殊なルアーを獲得
プレイヤー: 男女どちらかを選択可能
ルアー: 種類が豊富で、それぞれ性能が異なる
リール操作: ヌンチャクで巻き取り、リモコンで魚との駆け引きを楽しむ
ファイトシステム: バスがジャンプしたり、逃げる方向に合わせた操作が必要
目標: ロクマル(60cm以上のバス)を釣り上げること
Wi-Fi対戦: 最大4人で全国のプレイヤーと対戦可能(※2014年5月20日以降サービス終了)
ゲーム性: 初心者向けに簡単に釣れる魚を配置、上級者向けに本格的な攻略要素あり
難易度: 釣りの基本を学ぶには適しているが、バスとのファイトが難しいとの声も
評価: 4.0/5(Amazonレビュー5件)
ユーザーの意見:
「Wiiリモコンを活かした操作が楽しい」
「ルアーフィッシングの学習には良いが、ゲーム性は単調」
「バスとのファイトが難しすぎる」
リアルさ: 釣りの本格的な要素を取り入れており、シミュレーションとしての完成度は高い
購入推奨度: 釣り好きやフィッシングゲームに興味がある人向け、カジュアルゲーマーにはやや難しい可能性あり発売年 2007年 / アークシステムワークス -
結界師 黒芒楼の影ゲーム内容・特徴
プレイヤーキャラ:墨村良守・雪村時音(2人プレイ可)
Wiiリモコンを活かした体感操作が特徴
アニメ準拠のストーリーモードを搭載
アニメと同じ声優・BGMを使用
ストーリー進行は原作エピソードをなぞる形
協力プレイは画面分割なしで実現
舞台は3D再現された烏森学園(校舎・校庭あり)
結界術を活かした探索要素あり(高所移動・アイテム収集)
操作システム
「方囲」:敵に照準を合わせる
「定礎」:Aボタン長押しで範囲拡大
「結」:Wiiリモコンを振り上げて敵を閉じ込める
「滅」:Bボタンでダメージを与える
簡単操作で結界師の技を再現可能
ゲームモード
ストーリーモード:キャラクターを切り替えながら進行
ミッションモード:6つの挑戦系ミニゲーム
難易度は3段階から選択可能
やりこみ要素:カード収集・隠しアイテム探しあり
評価・感想
操作の直感性・没入感が高評価(ファン向け)
ステージ数が少なくボリューム不足が指摘あり
カメラワークが不自由で見えない敵に攻撃されやすい
ミニミッションが単調との声あり
アクション中心で、途中で飽きるプレイヤーも
アニメファンや子供には満足度が高い作品
全体として、アニメファン向けに特化したWiiリモコン活用型アクションゲームであり、原作を忠実に再現したストーリーとアクションが魅力ですが、ゲームとしての完成度やボリュームはやや物足りなさも指摘されています。発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
SIMPLE2500シリーズポータブル!! Vol.11 THEパズルクエスト~アガリアの騎士~ゲームタイトル: 『パズルクエスト〜アガリアの騎士〜』
開発会社: Infinite Interactive(オーストラリア)
発売年: 2007年
日本での発売日: Xbox 360版(2007年9月19日)、PS3版(2009年10月1日)、PSP版(2007年9月27日)、DS版(2007年11月29日)、Switch版(2019年9月19日)
Switch版タイトル: 『Puzzle Quest: The Legend Returns』
ジャンル: コンピュータRPG
戦闘形式: パズル(マッチ3ゲーム)
戦闘方法: ジェムを交互に動かして消す
ジェムの種類:
- 魔法ジェム(赤、青、黄、緑)
- ガイコツジェム(HPダメージ)
- スタージェム(経験値)
- ゴールドジェム(お金)
4つ以上のジェムを並べるとターンボーナス
続編: Puzzle Quest 2(スマートフォン向け、日本語化なし)
スピンオフ: パズルクエスト:ギャラクトリックス(宇宙舞台)
マーベル版: マーベル・パズルクエスト:ダークレイン(2013年スマートフォン向け)発売年 2007年 / ディースリー・パブリッシャー -
SDガンダム GGENERATION OVER WORLD廉価版: 2013年11月7日「PSP the Best」版発売
特徴と新要素
デュアルストーリー: 「ワールドツアー」(原作再現) と「ワールドコア」(オリジナルストーリー) の2本構成
オーバーインパクト: 2度のジェネレーションブレイク後に味方ゲストユニットが敵になる新要素
マスタースキル: 特定キャラクターに固有スキルを追加、戦略性が向上
マイキャラクター作成: 容姿・ボイスの種類が大幅増加し、プロフィールも設定可能
収録作品: Gジェネ史上最多の61作品、約950機体が登場
原作キャラ参戦: 「G-UNIT」や「クロスボーン・鋼鉄の7人」などの新規参戦作品を収録
開発・設計システム: 機体を成長させたり、異なる機体を組み合わせて新機体を生産可能
セーブデータ特典: 『Gジェネ ポータブル』や『Gジェネ ワールド』のデータがあると特典が入手可能
戦闘アニメーション: モビルスーツの戦闘アニメを一新し、グラフィックが強化
カスタムBGM対応: MP3をPSPに保存し、戦闘BGMをカスタム可能
評価点
育成システム改善: アビリティ習得の自由度が向上し、キャラクターの成長が多様化
バランス調整: 武装のダメージ調整、ミサイル系武器の弱体化、格闘・覚醒武器の調整
戦闘演出強化: 特定の戦闘アニメに専用ボイスやカットインが追加され、演出が豪華に
撃墜演出の復活: WARS以来となるユニット撃墜時のカットインが復活
作品クロスオーバー: 各ガンダム作品の決戦兵器が他作品のキャラによって使用されるオリジナル展開
スカウトキャラ増加: 『劇場版00』のデカルト・シャーマンが原作CVで登場
問題点
ロード時間の長さ: データインストールしても戦闘前後に5~10秒のロード時間が発生
ストーリーの薄さ: 原作再現が淡白で、シナリオの繋がりが弱い
オーバーインパクトの影響: ゲストユニットが突如敵になる展開が単調に感じられる
ユニット仕様変更: 変形機体や武装の一部が削除、テンション変化演出も簡略化
戦艦価格の高騰: 一部戦艦の価格が異常に上がり、購入のハードルが高くなった
BGMループ問題: 一部BGMのループ処理が不自然で、曲が途中で途切れることがある
スカウト不可キャラ: 原作キャラの一部がNPC専用でスカウトできない
演出バグ: 一部の撃墜カットインが攻撃時の流用で不自然な表情になる
総評
シリーズの集大成: 参戦作品数・機体数が最多で、自由度の高い部隊編成が可能
戦略性の向上: マスタースキルやユニットの調整で戦略の幅が広がった
PSPの限界: 容量制限による一部機能削減やロード時間の長さが難点
ファン向けの作り: ガンダムファンには楽しめるが、戦略ゲームとしての完成度は賛否両論
買って損なし: Gジェネシリーズやガンダムが好きなら十分に楽しめる内容
廉価版の存在: PSP the Best版が2013年に発売され、安価で購入可能発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
恋と選挙とチョコレート PORTABLE『恋と選挙とチョコレート』は2010年にspriteから発売されたアダルトゲーム。
略称は「恋チョコ」、spriteの第1作。
2010年10月29日に初回限定特装版が発売、11月19日に通常版が登場。
2011年12月29日にはTVアニメ化記念特装版が発売された。
2012年にはPlayStation Portable版が発売された。
2020年にはCGを一部追加したHDリメイク版も登場。
主要な舞台は生徒数6000人を超える「私立高藤学園」。
主人公の大島裕樹は、食品研究部(ショッケン)の部員で、廃部の危機に立たされる。
裕樹は仲間たちの助言で生徒会長選挙に立候補することになる。
ヒロインは住吉千里、美冬、未散などで、さまざまなキャラクターが登場。
皐月は自治生徒会財務部長で、裕樹の選挙の対立候補。
選挙戦を通じて学園内の陰謀や問題が明らかになる。
アニメ版では裕樹が生徒会長に当選し、皐月が副会長になる。
声優陣は異なるメディアで変更されることがある。
ゲームはヒットし、アニメ化や漫画化もされた。
作品には多くの部活動とその問題が描かれている。
裕樹の作る「大島ロール」は名物となる。
経済特待生制度に対する差別や問題もテーマの一つ。
アニメでは裕樹と千里が恋人関係になる。
作品はメディアミックスとして成功を収めた。
初回発売時に特定のバグがあり、回収騒ぎが起きたこともある。発売年 2012年 / アスキー -
サウンドシェイプ基本情報: PS3/PS Vita向けの2Dアクションゲーム、2012年9月配信、価格約1,300円。
ジャンル: 音楽+アクションゲーム。音を集めてBGMを完成させる形式。
操作: 移動、ジャンプ、ダッシュのシンプルな操作。
ステージ構成: 全20ステージ+チュートリアル2ステージ。各ステージ約5分のプレイ時間。
音楽の特徴: BGMはテクノやエレクトロニカ系で、プレイ中に音が増えていく。
チェックポイント制: やられても直前のポイントから再開可能。
ゴール目標: ステージ内のノートを集め、レコードプレイヤーに到達。
クリア後の要素: デスモードとビートスクールモードが追加される。
デスモード: 制限時間内にノートを収集。高難易度で中毒性が高い。
ビートスクール: リズムを再現する音当てゲーム。音楽スキルが求められる。
クリエイトモード: ステージやBGMを作成可能。他ユーザーと共有できる。
音楽作成の制限: 1小節ループで、音階やテンポに制約あり。
作成の難しさ: ステージ設計と音楽配置の両方が必要で根気が要る。
デザイン要素: シンプルな図形と既製オブジェクトで構築。直感的ではない操作。
クラウド同期: PS3とVita間でゲーム進行を同期可能。
トロフィー: プラチナトロフィーあり。トロフィーブーストとしても評価される。
コミュニティ機能: 他ユーザーのステージをプレイ可能。人気作品を検索可能。
やり込み要素: ランキングやノート収集でスコアを競う。
DLC: サウンドとビートスクールを追加するDLCが配信(日本での遅れあり)。
グラフィック: レトロ感のあるデザイン。ステージごとに異なる背景とギミック。
難易度: 通常モードは初心者向け、クリア後のモードは高難易度。
ロード時間: 長めで、フリーズする場合がある。
対象層: 音楽好きや高難易度アクション好きにおすすめ。
短所: ボリューム不足、クリエイトの制約、シンプルすぎる操作性。
評価ポイント: デスモードとクリエイトモードがゲームの主軸。
価格感: 本編だけではコストパフォーマンスが低いと感じる場合も。
初心者対応: 音楽作成やクリエイトが苦手な人には難しい。
総評: 音楽とアクションが融合したユニークな作品。幅広い楽しみ方が可能。
おすすめ度: 音楽やゲームクリエイトに興味がある人には特におすすめ。
お気に入り度: 音楽要素と高難易度モードが評価され、全体的に好印象。発売年 2012年 / ソニー -
DJ MAX TECHNIKA TUNEDJMax Technika Tuneは、PlayStation Vita向けの音楽ゲームで、Pentavision Studioが開発・出版した。
このゲームは、DJMax Technikaアーケードシリーズのアダプテーションであり、DJMaxシリーズの16作目。
2011年9月8日に、PlayStation Vitaへの移植が発表された。
2012年4月13日に正式タイトルがDJMax Technika Tuneに決定された。
2012年Q2/Q3に北米で発売予定。
新しいプレイスタイルが採用されており、前面タッチスクリーンと背面タッチパッドを利用。
サウンドトラック(OST)とミュージックビデオ(M/V)モードが復活。
US版には67曲の個別音楽トラックが含まれている。
シングルプレイヤー用に4つのモードがあり、3ノートトラックを使用。
Star Mixing(初心者向け)、Pop Mixing(中級者向け)、Club Mixing(上級者向け)、Freestyle Mixing(自由モード)の4種類。
各モードには異なる種類のノートがあり、ゲームプレイにバリエーションがある。
プレイヤーはGroove Meterを使用し、適切に管理しないとステージ失敗になる。
KotakuはTechnika TuneをPlayStation Vitaのトップパフォーマータイトルの一つと評価した。
Joystiqはゲームのビジュアルと音楽ライブラリを称賛し、4/5の評価を付けた。
Electronic Gaming Monthlyは8.5のスコアを与え、オーディオとビジュアルの質を評価した。
Technika Tuneは2012年のPS Vita PSN Game of the Yearにノミネートされた。
DJMax Technikaの過去のモードやスタイルを引き継いでいるが、進化した要素も含まれている。発売年 2012年 / サイバーフロント -
地球防衛軍3 PORTABLEダブル入隊パックあり
Xbox360版『地球防衛軍3』の移植+追加要素版。
発売日:2012年9月27日、開発:サンドロット、販売:ディースリー・パブリッシャー。
携帯機Vita向けに最適化されたアクションシューティング。
最大4人のオンライン/アドホック協力プレイ対応。
全53ミッション収録+Vita版だけの追加ミッションあり。
敵は巨大昆虫やロボなど、画面いっぱいに迫る圧倒的物量。
新キャラクター「ペイルウイング」が条件達成で使用可能。
ペイルウイングは空中移動・高速回避・特殊武器が特徴。
登場武器は150種以上、新武器も多数追加。
戦車、ヘリ、ベガルタなどの乗り物兵器も使用可能。
ミッションの難易度は5段階(EASY〜INFERNO)。
武器やアーマー(HP強化)はミッションクリアでドロップ獲得。
高難易度ほど強力な武器が入手可能=やり込みが深い。
ペイルウイングと陸戦兵はステータスが別管理。
ペイルウイングの解放は最終ミッションクリア後。
操作感は良好だが、乗り物の操作性に難ありとの声も。
ロケラン使用中に仲間が前に出て自爆事故が起こりがち。
Vitaならではの追加要素として「オンライン定型チャット」対応。
処理落ちは多少あるがプレイに支障ないレベル。
ステージ構成は2よりも短くテンポ良くプレイ可能。
敵の種類やミッション展開に若干のワンパターンさ。
武器ごとの戦略性が高く、同じミッションでも戦法が変わる。
建物の破壊・巨大生物との戦闘が爽快で中毒性が高い。
地球防衛軍シリーズ未経験者でも入りやすい難易度設計。
ソロプレイも可能だが、協力プレイが醍醐味。
AI仲間の存在は心強いが時に行動が足を引っ張ることも。
ストーリー性は薄く、純粋なアクション特化型。
グラフィックはVita水準としては高品質と好評。
ロード時間がやや長い点が難点との意見あり。
シリーズファンはもちろん、アクション好きにもオススメの一本。
本作は単純な移植ではなく「新作感覚」で遊べる内容となっており、Vitaの中でも高評価の携帯型マルチプレイ対応アクションゲームとして人気を博しました。シリーズ初心者にも入りやすく、やり込み派も満足できる構成です。発売年 2012年 / ディースリー・パブリッシャー -
イース セルセタの樹海『イース セルセタの樹海』は日本ファルコムが開発したPlayStation Vita向けのアクションRPG。
2019年5月16日にHDリマスター版『イース セルセタの樹海:改』がPlayStation 4用として発売された。
本作はイースシリーズの第4作『イースIV』の自社制作版で、ファルコムでは新作として開発された。
ストーリーは主人公アドル・クリスティンが記憶喪失になり、『セルセタの樹海』での冒険を描く。
物語の舞台はエレシア大陸の西部に位置する架空の地『セルセタ』。
本作にはPS Vitaならではの新システムが導入されている。
アドルは様々なキャラクターと共に樹海の地図を作成する冒険に挑む。
キャラクターには各自の特殊アクションがあり、パーティーシステムを活用した攻略が必要。
本作の発売日は2012年9月27日で、イース生誕25周年の日にも重なった。
ゲームの評価は高く、週間販売ランキングで4位を獲得した。
売上本数は発売から一週間で約4万2千本となった。
『イースIV』に関連する過去の作品はライセンシーが開発したもので、初めてファルコムの自社開発作品となった。
アドル、カーナ、デュレンなど、多様なキャラクターが登場する。
主要キャラクターは声優によって演じられており、アニメーション的な演出がある。
ゲームの進行中に選択肢が登場し、プレイヤーの意思が反映される。
冒険の中でアドルは記憶を探しながら新たな発見をする。
ユーザーからの評価も新しいアクション要素が高く評価されている。
アドルは新たな軽装の姿で登場し、カジュアルな雰囲気が強調されている。
シリーズ全体にわたり、メタフィクション的な要素が盛り込まれている。発売年 2012年 / 日本ファルコム -
ネクレボ 社会福祉士試験発売年 2012年 / メディアファイブ -
ニコリのパズルV ヤジリン発売年 2012年 / ハムスター -
わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!『わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!』は2012年に任天堂から発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
日本での発売日は2012年9月27日で、前作に続く続編。
グラフィックスが向上し、女子・男子両方のファッションが楽しめる。
操作は横向き画面で行い、立体視に対応。
プレイヤーはセレクトショップを経営し、客のコーディネイトを行う。
アイテム数は約12,000点で、多彩なコーディネイトが可能。
通信機能には、すれちがい通信、いつの間に通信、インターネット通信が含まれ、最大4人でのローカル通信も対応。
ダウンロード版もあり、SDカードに最大1.5GBの空きが必要。
日本版の発売と同時にピンク×ホワイトの3DS LLが発売。
海外版は異なる仕様で、日本版との通信は不可。
2014年には機能を追加した『よくばり宣言! トキメキUP!』が発売。
2015年には続編『GIRLS MODE 3 キラキラ☆コーデ』が登場。
ゲーム内では接客を通じて「ハッピー」を貯め、新施設がオープンする。
主人公はセレクトショップの店員から店長になる。
複数のキャラクターが登場し、各キャラクターには役割がある。
コーディネイトには検索機能があり、タイプやブランド、色などで絞り込みができる。
ゲーム内には様々な施設があり、プレイヤーはアイテムを購入したりイベントに参加したりできる。
コミカライズや関連書籍も出版されている。
特に「エリナ☆ハッピーコーデ」などの書籍が連載されている。
物語の舞台は架空の街で、プレイヤーの成長が反映されるシステム。発売年 2012年 / 任天堂 -
哭牙 KOKUGA『哭牙 KOKUGA』は、グレフが2012年9月27日に発売したニンテンドー3DS専用ソフト。
制作はゲームクリエーターの井内ひろしが担当。
ゲームは全方位任意スクロール型シューティング。
自機「哭牙」を操り、模擬戦闘の後に実戦を行う。
自機の攻撃は画面内に1発のみが重視されている。
移動は十字キーまたはスライドパッドで、射撃はLとRボタンで制御。
自機は耐久力制で、被弾すると耐久力が減少。
耐久力ゲージがなくなると大破し、作戦失敗となる。
「ゲートキーパー」を倒すと耐久力を回復可能。
ゲームには15のステージがあり、ピラミッド型に配置されている。
ステージは選択可能で、隣接するステージへ移動ができる。
ステージクリア後に難易度を選択可能。
パワーアップアイテムは攻撃系と補助系に分かれる。
カードを使って多彩な攻撃ができる。
攻撃系カードには倍率が設定されている。
補助系カードは復活やバリアなどの効果がある。
ネットワークを用いた協力プレイも可能。
コンポーザーは並木学。
ゲームシステムは多様な攻撃スタイルを提供する。発売年 2012年 / グレフ -
ちび☆デビ!【基本情報】
少女マンガ誌「ちゃお」で連載の『ちび☆デビ!』が原作。
3DS専用ソフトとしてオリジナルストーリーで展開。
主人公まおちゃんが行方不明のペット「ペペ」を探す物語。
【ゲーム内容】
会話形式アドベンチャーで情報収集。
人間だけでなく動物からもヒントを得られる。
動物と会話するため、まおちゃんが着ぐるみを着用。
原作で人気の多種多様な着ぐるみが登場。
着ぐるみはゲーム内で製作可能。
製作に必要な材料はミニゲームで入手。
ミニゲームは複数種類あり、簡単操作で遊べる。
着ぐるみを集めるコレクション要素あり。
クリア後もプレイ可能で隠し要素も搭載。
【特徴・魅力】
可愛いグラフィックで低年齢層向け。
着ぐるみによる会話や特殊イベントが楽しい。
子供でも理解しやすいシンプルな進行。
原作ファン向けに世界観を忠実に再現。
コレクション好きにも向く。
【レビュー傾向(ポジティブ)】
子供(特に女児)へのプレゼントに好評。
可愛らしい画面デザインが高評価。
姉妹や友達と一緒に遊べる。
大人でも短時間で気軽に楽しめる。
中古・安価購入でも満足度が高い。
原作ファンには喜ばれる仕様。
【レビュー傾向(ネガティブ)】
ターゲット年齢が低めで、大人には物足りない場合あり。
ゲームボリュームは控えめ。
【総評】
『ちび☆デビ!』ファンや低学年向けの可愛いアドベンチャー。
短時間でも遊べる手軽さとコレクション要素が魅力。
プレゼント需要が高く、女の子向けソフトとして安定した評価。発売年 2012年 / アルケミスト -
DEAD OR ALIVE 52012年にリリースされた『Dead or Alive 5』(DOA5)はTeam Ninjaが開発し、Tecmo Koeiが発売した格闘ゲーム。
PlayStation 3とXbox 360向けの5作目のメインエントリーで、マルチプラットフォームリリースはDOA2以来。
ゲストキャラクターが登場し、新しいゲームプレイメカニクスや改善されたグラフィックスを特徴としている。
ストーリーはDOA4の2年後を舞台に、新たなDOAトーナメントと香美の悪のクローンを巡る物語を展開。
2013年にはPlayStation Vita向けの拡張版『Dead or Alive 5+』がリリースされ、同年にウルトラ版が家庭用ゲーム機向けに登場。
2015年には最終版『Last Round』が発売され、さまざまなプラットフォームでプレイ可能。
DOA5は一般的に好意的な評価を受け、2015年中旬までに全バージョンで150万本以上、1200万以上の無料版ダウンロードがされた。
戦闘はインタラプション三角システムに基づいており、ストライク、スロー、ホールドの相互作用が勝敗を決める。
よりリアルなビジュアルスタイルを採用し、キャラクターの汗や服の汚れ、コスチュームに特有の物理シミュレーションが追加された。
新機能のパワーブローは、健康が50%未満のときに発動する強力な攻撃を可能にする。
戦闘はインタラクティブで破壊的なアリーナで行われる。
ストーリーモードはクロニクル形式で語られ、さまざまなキャラクターの視点から物語が展開される。
18人の登場キャラクターに加え、3人の新キャラクターとゲストキャラクターが含まれている。
ゲームは異なるプレイモードを提供し、オンラインでのマッチメイキングやトレーニングモードが充実している。
2019年には『Dead or Alive 6』がリリースされ、シリーズが続いている。
DOA5はセクシーさやキャラクターの魅力を強調しつつも、より高級感のあるアプローチを試みた。
購入特典として特別なコスチュームやフィギュアなどが提供された。
一部のレビューでは、ストーリーモードやオンライン機能に関する批判が見られた。
複数の受賞歴があり、さまざまなプラットフォームでの商業的成功を収めた。
最後に、モバイル向けの新しいDOA5版や、様々なダウンロードコンテンツが展開された。発売年 2012年 / コーエーテクモ -
スリーピングドッグス 香港秘密警察『スリーピングドッグス 香港秘密警察』はオープンワールド型クライムアクションゲーム。
2012年に北米版と日本版が発売。
開発はカナダのユナイテッド・フロント・ゲームズと英国のスクウェア・エニックス・ロンドン・スタジオによる。
ゲームの舞台は実在の都市・香港。
主人公はウェイ・シェンという中国系アメリカ人の捜査官。
ウェイ・シェンはトライアド組織「サン・オン・イー」の潜入捜査を行う。
ゲームにはロールプレイングやシューティングの要素が含まれる。
様々なアクション(走る、ジャンプ、水に入るなど)が可能。
銃火器と武術を駆使して敵と戦うことができる。
ミッションにはメインとサブが存在し、リプレイが可能。
食べ物や飲み物を取得すると体力を回復するシステムがある。
香港の特別行政区としての背景が描かれ、特徴的な地域が再現されている。
主要キャラクターにはウェイ・シェンの友人や敵が登場。
サン・オン・イーは香港最大のトライアドとして設定。
銃撃戦や格闘シーンが洗練されたゲームシステムが特徴。
アクティビジョンが一度開発中止を発表したが、スクウェア・エニックスが権利を取得。
ゲームはプレイヤーに自由に行動できるオープンワールドを提供。
車やボートなどの乗り物を操作することができる。
香港警察とトライアドの相互作用が物語に影響を与える。
DLCとして追加コンテンツも提供されている。
ゲームは日本語、英語など多言語対応している。発売年 2012年 / スクウェア・エニックス -
信長の野望・天道 with パワーアップキット3G通信対応
『信長の野望・天道』は2009年9月に発売されたWindows用歴史シミュレーションゲーム。
信長の野望シリーズの第13作で、「道」がテーマ。
基本システムは前作『革新』を基にし、道の敷設・破壊機能が追加。
ターン制ではなく、内政と戦闘を同時進行で行う形式を採用。
道のない場所を通る際は移動速度が低下する。
敵の進行を妨害するための道撤去が可能。
城下町の種類が制限され、町並みの建設が簡素化。
学舎が廃止され、技術の研究が金銭だけで可能に。
技術は匠ノ町に依存し、奪われる可能性がある。
水軍と築城技術が合併され、内政部門に再編成。
合戦では最大5部隊が一つの「陣形」として組める。
戦法の発動や闘志ポイントのシステムが継承され、強化された。
自動募兵システムが導入され、操作負担が軽減。
合戦用の軍事施設が充実し、戦略が多様化。
プレイヤーは大名の思考パターンをAIエディタで設定可能。
文化システムが導入され、内政や外交に影響を与える。
大勢力に有利な技術の数が、領有する生産地によって決まる。
タイアップイベントとして、多数のキャラクターやデータを配信。
新シナリオと新武将が追加され、ゲーム体験が向上。
合戦の陣形は各種の効果を持ち、戦略的に利用可能。発売年 2012年 / コーエーテクモ -
スリーピングドッグス 香港秘密警察『スリーピングドッグス 香港秘密警察』はオープンワールド型のクライムアクションゲーム。
制作はカナダのユナイテッド・フロント・ゲームズとイギリスのスクウェア・エニックス・ロンドン・スタジオの共同。
2012年に北米版と日本版が発売された。
ゲームの舞台は香港で、トライアドに潜入する捜査官が主人公。
プレイヤーは天才捜査官ウェイ・シェンを操作し、トライアドに潜入捜査。
ゲームは第三者視点で進行し、ロールプレイングやサードパーソン・シューティングの要素が含まれる。
プレイヤーはミッションを自由に選び、オープンワールドの環境を探索可能。
武器や格闘技を使用し、敵を倒すことができる。
故郷の香港には実際の地名が再現されている。
ミッション以外にもサブミッションが用意されている。
キャラクターの行動に応じて手配レベルが上がり、警察から追跡される。
食事や飲み物で体力を回復し、戦闘における能力を向上させる要素がある。
故事はウェイ・シェンの家族や友人との関係が重要な役割を果たす。
トライアドや香港警察の組織が物語の核を形成。
ゲーム内で多様な交通手段を操作でき、クライムが可能。
直前の「トゥルー・クライム」シリーズから独立した作品としてスタート。
スクウェア・エニックスが権利を取得きり、ゲーム名が変更された経緯。
PS3デモ版が2012年8月に配信された。
故事には多くのキャラクターが絡み、それぞれが異なる背景を持つ。
本作は香港の文化や歴史を視覚化した作品として評価されている。発売年 2012年 / スクウェア・エニックス -
デッド オア アライブ5『デッド オア アライブ5』はコーエーテクモゲームスが発売した3D対戦型格闘ゲーム。
略称は「DOA5」で、キャッチコピーは「I’m a Fighter」。
新キャラクターとしてミラとリグが追加された。
『バーチャファイター』からアキラ、サラ・ブライアント、パイ・チェンがゲストキャラクターとして登場。
中ボスAlpha-152とラストボスαがストーリーモードに登場。
「格闘エンターテインメント」をテーマにした。
マイナーチェンジ版として『デッド オア アライブ5+』や『デッド オア アライブ5 アルティメット』がリリース。
グラフィックが一新され、リアルな表現が強化された。
新システムとしてパワーブローやタッグパワーブローが導入された。
サイドステップ、クリティカルバースト、ホールドなどの新要素が追加。
デンジャーゾーンや崖落下KOなど、ステージの仕掛けも充実。
女性キャラクターのコスチュームが追加され、ダウンロードコンテンツも豊富。
オンライン機能にトレーニングモード、フリー対戦、リプレイデータのアップロードがある。
キャラクター使用権やコスチュームのダウンロードが可能なDLCが展開されている。
公式大会やユーザーイベントが開催され、プレイヤーの交流が促進されている。
シリーズの中で連続シリーズの発売とアップデートが行われ、多くのキャラクターが追加された。
バランス調整や新技の追加によるプレイ体験の向上が図られている。
各種コラボレーション企画やキャンペーンが実施されている。
PlayStation 4などの次世代機に対応した移植版がリリースされ、多彩な技術が使われている。発売年 2012年 / コーエーテクモ -
ラブ☆トレ ~Sweet~シリーズは全3作構成(Sweet / Bitter / Mint)
システム・特徴
ヒロインたちとダンスを通じて交流・育成
選べるヒロインは各バージョンで4人ずつ(合計12人)
会話はフルボイス+自動再生機能付き
Kinectを使って、実際に体を動かしてダンスやトレーニング
ダンス、基礎トレ、ミニゲーム、カラオケパフォーマンスなど多彩なモード
ゲームの流れ
主人公は女子高のダンス部部長に就任
部活再建のためにヒロインとトレーニング
行動に応じて / アクションポイント(AP) / を獲得
APによりヒロインとのイベントが進行
最終目標はステージ公演の成功
Kinect操作と評価
Kinect環境の調整が非常に重要
手を広げて動けるスペース(1.8m程度)が必要
判定はオーバーアクションの方が通りやすい
トレーニングの動作判定は色分け表示で分かりやすい
前後移動には判定弱め、横移動は良好
イベント・カスタマイズ
トレーニングや好感度で衣装やパーツが解禁
キャラごとのストーリーイベントが進行
進行が悪いと同じイベントの繰り返しになる
成功すると会話内容や反応も変化
セーブ・システム仕様
Xboxアカウント未ログインだとセーブ不可
セーブしないとストーリー進行やキャラ選択の引継ぎが不能
特典・連動要素
初回特典:限定DLC「白スク水」付き
全巻購入で「スペシャルイベント応募券」付き
他シリーズのデータがあればクロスユニット結成可能
総評
萌え系+本格フィットネスという異色作で、運動しながらキャラと交流を楽しめる“Kinect体感型ギャルゲー”。発売年 2012年 / BOOST ON -
サウンドシェイプ配信専用
ゲーム概要: Sound Shapesは2012年にQueasy Gamesが開発し、Sony Computer Entertainmentが発売した音楽プラットフォームゲーム。
対応機種: PlayStation 3、PlayStation Vita、PlayStation 4へのポートも展開。
デザイン: ジェシカ・マクとショー・ハン・リエムによって設計されたサイドスクロール型プラットフォームゲーム。
音楽創作機能: ユーザーはレベルを作成し、他のユーザーと共有可能。
タッチ機能: Vita版ではタッチスクリーンと背面タッチパッドを使用して音を配置。
業界評価: E3 2011で紹介され、IGNなどから各種ノミネートを受けた。
受賞歴: 2つのゲーム批評家賞を受賞し、16回D.I.C.E.賞にノミネート。
音楽寄稿: Deadmau5やBeckが音楽を提供。
プレイヤーの配慮: 初心者でも楽しめる音楽ゲームとして設計され、Death Modeで「ハードコアプラットフォーマー」にも対応。
ダウンロードコンテンツ: 複数のDLCが配信され、新しい楽器やレベルが追加。
サーバー停止: 2018年にオンライン機能が終了し、コミュニティ制作のレベルへのアクセスが不可能に。
受賞作品: スパイクビデオゲームアワードで「ベストハンドヘルドゲーム」を受賞。
デベロッパー協力: サンタモニカスタジオが開発に協力、Wholesale AlgorithmsがPS4版を担当。
開発期間: 約1年のプロトタイピングを経て製品化。
音楽とビジュアルの統合: 各アルバムは音楽家と視覚アーティストの共同作業で創作。
ファンの期待: Beckの楽曲がデジタルリリースされることを望む声も存在。
最初のDLCリリース: 2012年12月4日に3つの音パックと地形パックが追加。
方法論: 楽器の配置は初めてのプレイヤーにも楽しい体験を提供。
新機能追加: オフラインプレイ機能が追加されたDLCもリリース。
プレイ感: 音楽とゲームプレイが密接に結びついている体験を提供。発売年 2012年 / ソニー -
特命戦隊ゴーバスターズゲーム内容・構成
横スクロール型の2Dアクションゲーム
全6ステージ構成、各ステージは5パート構成
最終ステージはオリジナルのボスラッシュ構成
ゲーム中はキャラクターを5人のバスターで自由に切り替え可能
各キャラにジャンプ・近接・遠距離・必殺技のアクションあり
時間経過でゲージを溜め、固有能力発動が可能
各キャラの特徴(固有スキル)
レッドバスター:高速移動(攻撃判定あり)
ブルーバスター:破壊力アップ+障害物破壊可(ボス戦向き)
イエローバスター:ジャンプ力上昇
ビートバスター&スタッグバスター:混合性能、ビートはワープ移動が可能
システム・演出
テレビアニメ準拠のストーリー進行&演出
セリフは原作キャストによるフルボイス収録
ゲーム中のアドバイスやトラップ案内もボイス付き
ステージ内で「モニター」を集めるとテレビ図鑑が解放
ステージ内に仕掛け(スイッチ、ベルトコンベアなど)あり
特殊要素
ステージごとに転送完了までのリアルタイム制限がある
転送完了前に敵を倒さないとゲームオーバーになる(ただし時間には余裕あり)
ステージクリア時に経験値獲得&ランク(しんまいバスター→カリスマバスター等)
ロボ戦・難点
ロボ戦あり(ゴーバスターエース、オー、グレート)
ロボ戦は指示通りボタンを押すだけの簡素な仕様
雑魚敵の種類が少なく単調(基本バグラーのみ)
メガゾード戦や一部ステージは単調で展開のバリエーションが少ない
メッセージスキップ不可で周回時にやや煩わしい
総評
テレビ再現度とキャストのボイスは高評価
幼児でも楽しめるやさしい難易度だが、ゲーム性は単調
1日でクリアできるボリューム
前作『ゴーカイジャーDS』に比べ、キャラゲーとしては大幅に進化発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
零 濡鴉ノ巫女■ ゲームシステム
舞台は「日上山(ひかみやま)」という死に誘われる霊山
主人公は「不来方夕莉(こずみゆうり)」ほか複数
Wii U GamePadを「射影機」として使用し、360度操作で霊を撮影
「射影機」は霊を撮影・封印できる特別なカメラ
GamePad操作による没入感の高い体験が可能
パッドのモーションセンサーによる照準操作が特徴
濡れることで攻防に影響する「濡れメーター」搭載
敵の攻撃タイミングに合わせる「フェイタルフレーム」要素あり
戦闘は一人称視点でスリリング
3人の主人公視点が交錯しながら進行するシナリオ
■ ストーリー・世界観
自殺志願者が訪れる「日上山」が舞台
山は「霊域」とされ、死者しか入れないという伝承あり
プレイヤーは失踪事件や霊的現象の真相を追う
影見(かげみ)能力で過去の記憶を視る演出あり
謎多き古い風習や儀式がストーリーに絡む
選択によりエンディングが変化するマルチエンディング形式
■ 評価・演出
グラフィックや水の描写が高評価(濡れ表現、透明感)
廃墟や古民家など陰鬱で幻想的なロケーションが多数
女性キャラクターのビジュアルや衣装も話題に
一部ではお色気表現(濡れ透けなど)に注目
雰囲気重視のホラー演出でじわじわ怖がらせるタイプ
■ 賛否・意見
ゲームパッド操作に慣れが必要という声あり
敵の動きや演出にやや粗さ・単調さを感じるという評価も発売年 2014年 / 任天堂 -
密着対戦2048発売年 2017年 / Collavier -
密着対戦スピード発売年 2017年 / Collavier -
英雄伝説 閃の軌跡IV ‐THE END OF SAGA-特典:特製ボックス、サントラDLコードなどが付属(永久保存版)
データ連動対応:『閃の軌跡III』や『改シリーズ』からの引き継ぎあり
ストーリー・世界観
帝国編の完結作:軌跡シリーズ・エレボニア編の最終章
主人公:リィン・シュバルツァー
導入:リィンが暴走・行方不明となり、新旧VII組が集結
テーマ:「呪い」と「運命」に立ち向かう群像劇
キャラ総出演:空、零、碧のキャラも登場するクロスオーバー構成
ゲームシステム
戦闘:コマンド式+ATバトル+ブレイブオーダーシステム
神気合一の弱体化:IIIよりもバランス調整が入り無双しづらく
難易度:ノーマルでもやや高め、イージーで普通のRPG相当
トロコン難易度:比較的取りやすいが時間はかかる
やりこみ・要素
プレイアブルキャラが最多級:主要キャラ+ゲスト含め40人超
絆システム:リィンとの関係性に応じた専用イベント発生
ミニゲーム:VM(カード)、ポムっと(パズル)など多数
やりこみ量は膨大:収集・釣り・人物ノートなど多岐にわたる
評価・感想(レビューより)
集大成として高評価:シリーズファンからは満足の声が多い
ストーリーは賛否両論:呪い設定や既視感のある展開に批判も
キャラ数が多すぎるという声も:一部は掘り下げ不足との指摘あり
リィン中心の物語に偏りすぎという批判も:他キャラの影が薄い
セリフが長く冗長との意見も:会話イベントが非常に多い
ビジュアル・音楽の評価は高い:BGMとキャラモデリングは好評
ロードや操作性が快適:過去作より改善されテンポ良好
断章シーンがシリーズ屈指の演出との声あり
総評
ファン向けの一本:シリーズ通して遊んできたプレイヤーには感動的な締め。ただし初見には不親切な側面も。発売年 2018年 / 日本ファルコム -
MotoGP 18MotoGP 18は2018年にMilestone srlが開発したレースゲーム。
対応プラットフォームはWindows、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch。
リリース日は2018年6月7日。
新しいゲームエンジンとグラフィックス、物理シミュレーションを使用して開発。
すべての要素が忠実に再現され、没入感のあるリアルな体験を提供。
3Dスキャニング技術を活用し、ライダーの顔をゲームに導入。
ドローンスキャニングシステムでサーキットが詳細に再現。
AIの性能が向上し、プレイヤーに合った難易度を提供。
オンラインでの友達との接続機能、MotoGP IDによる成績の比較が可能。
観客モードで他のプレイヤーを異なるカメラ角度から観戦できる。
キャリアモードでプレイヤーは自らの道を切り開く。
初めは、レッドブルMotoGPルーキーズカップからスタート。
タイヤ管理がレースの重要な要素となる。
2018年MotoGPシーズンの公式コンテンツを全て含む。
すべてのライダー、公式ロースター、19の公式トラックが収録。
新たに追加されたチャング国際サーキット(タイ)も含まれる。
Metacriticによると、「混合または平均的な」レビューを受けている。
評価は様々なメディアで取り上げられている。発売年 2018年 / オーイズミ・アミュージオ -
アセットコルサ アルティメット・エディション2014年海外発売版に10種類以上の追加コンテンツを収録した完全版
170以上の車種・16種類の実在コースを収録
レーザースキャニング技術で車やコースを高精度に再現
エンジン音やタイヤ音も実録でリアル志向
60fpsで滑らかな動作、美麗な車両モデル
キャリアモードやスペシャルイベント、チャンピオンシップなど多彩なモード
国内未発売だったタイトルがついに日本向けに登場
■ ゲームシステム・特徴
車の大幅なカスタマイズ・チューニングが可能
公式ライセンス車種(フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェ等)収録
実在コース例:スパ、ニュルブルクリンク、モンツァ、ラグナセカなど
オフラインの画面分割対戦は非対応
クイックレースではすべての車種・コースを自由に使用可能
時間帯や天候、気温も設定可能で走行環境に影響あり
ショールーム機能で愛車をじっくり鑑賞可能
ローディング時間は比較的短め
■ 操作・挙動
挙動は非常にリアル寄りで、操作はシビア
アンダーステア・路面の凹凸・車体の質量感などが忠実
グランツーリスモよりもシミュレーター寄りの操作感
パドルシフト・MT操作に対応(ただし一部シフター非対応)
ハンドルコントローラー(G29推奨)での操作性が高評価
コントローラー操作でもプレイ可能だが難易度は高め
■ 難易度・初心者への敷居
GTのライセンスモードのようなチュートリアルがなく初心者には不向き
難易度イージーでもコースアウトやスピンしやすい
タイム短縮・ライン取りの研究が必要な本格派向け
■ 良い点
シミュレーターとしての完成度が高い
エンジン音や挙動のフィードバックがリアルで、実車に近い感覚
レース勝敗よりも「運転そのものを楽しむ」タイプのプレイヤーに好評
■ 悪い点
日本車が少なく、鈴鹿・富士など日本コースは未収録
一部ユーザーから「ゲーム性が薄く同人感がある」との意見も
総評
ゲーム寄りのグランツーリスモよりも、本格シミュレーター寄りの仕上がり
運転好き・タイムアタック好き・ハンコン所有者には高評価
カジュアルユーザーや初心者には敷居が高い発売年 2018年 / オーイズミ・アミュージオ -
すばらしきこのせかい ーFinal RemixーTVモード・テーブルモード・携帯モードに対応
HD化に伴いグラフィックを全面的に再構築
ゲーム内容
舞台は現代の渋谷をモチーフにした独自の世界観
生と死の狭間で行われる「死神のゲーム」を描く物語
主人公とパートナーが協力して戦うストーリー主導型構成
キャラクター同士の関係性と成長が物語の軸
新規キャラクターが登場する追加シナリオを収録
システム・攻略要素
タッチ操作やポインター操作を主体とした独特な操作体系
Joy-Conを使った疑似2人操作が前提の戦闘システム
バッジを装備して攻撃を行う独自のアクションバトル
バッジにはクールタイムや進化条件が存在
食事によるステータス成長システムを採用
一部成長要素にリアル時間経過を要求される設計
DS版のすれ違い通信要素は不要になり遊びやすく改善
操作に慣れるまで難易度が高く、説明不足を感じやすい
追加要素は控えめで、内容の大部分はDS版準拠
音楽・サウンド・声優
全BGM・効果音・ボイスを高音質化
新規楽曲およびアレンジ楽曲を追加収録
ゲーム内でオリジナル版とアレンジ版の切替が可能
音楽面はシリーズ屈指の評価を受けている
世界観と音楽の融合が強い印象を残す構成
評価
世界観と音楽、ビジュアル表現は高く評価されている
ストーリーの雰囲気やテーマ性に強いファンが多い
操作性はSwitchとの相性が悪いと感じる意見も多い
追加シナリオは短く、期待し過ぎると物足りない
DS版未プレイのユーザー向けという評価が目立つ
総評
独特な操作とシステムに強いクセがある意欲作
音楽と世界観を重視する人には今でも魅力的な一本
操作性よりも雰囲気や表現を楽しめるかが評価の分かれ目
価格が下がっている現在は試しやすい移植作品発売年 2018年 / スクウェア・エニックス -
戦場のヴァルキュリア4『戦場のヴァルキュリア4』はセガゲームスから発売されたシミュレーションRPG。
戦闘システム「BLiTZ(ブリッツ)」と人間ドラマが特徴。
時代背景は1935年の第二次ヨーロッパ大戦。
連邦軍の動向に焦点を当てたストーリー。
主人公はクロード・ウォレス、E小隊を率いる。
グラフィック表現に手描きの水彩イラスト「CANVAS」を使用。
イージーモードと戦闘中のセーブ&ロード機能が追加。
戦闘はターン制を基本に、リアルタイムで敵が応射。
最大10人の部隊員が出撃可能で、行動回数によって昇格。
新兵科「擲弾兵」が登場し、高性能だが特定の弱点も持つ。
訓練場や研究・開発システムで兵科の鍛錬が可能。
ヴァルキュリアの力を持つ少女「アンジェ」も重要なキャラクター。
ストーリーには戦争のキャンペーンと個々の隊員のサブシナリオがある。
クロードは、E小隊の仲間と共に戦い、成長していく。
戦闘中のヒロイン「レイリィ」との関係にも焦点を当てている。
ストーリーのクライマックスには、道徳的な選択を迫られる場面がある。
ゲームは全18章で構成され、各章が手記の形式で進行。
イベントやキャラクターの関係性が物語の深みを持たせている。発売年 2018年 / セガ -
無双OROCHI 3三国無双と戦国無双のキャラクターが共演するクロスオーバー作品
ゲーム内容
異世界を舞台に歴史上の英雄たちが集結する物語
三国志と戦国時代の武将に加え神話系キャラクターも登場
総勢170名以上のプレイアブルキャラクターを収録
キャラクター同士の掛け合いや交流イベントが豊富
ストーリーはお祭り的要素が強く、展開は好みが分かれる
システム・攻略要素
従来の無双アクションをベースにした爽快な大量撃破型バトル
新要素として神の力を使う「神術」システムを追加
神術により一気に戦況を覆す派手なアクションが可能
3人編成のチーム切り替えによる戦略的な立ち回り
馬の即時召喚などテンポ改善要素あり
キャラクター数が多く育成とやり込み要素が膨大
難易度は全体的に控えめで爽快感重視の設計
音楽・サウンド・声優
無双シリーズらしい迫力あるBGMを多数収録
戦闘を盛り上げる効果音と演出が特徴
フルボイスでキャラクター数に見合った豪華声優陣
神術発動時の演出と音響のインパクトが強い
評価
キャラクター数とボリューム面は高く評価されている
神術による爽快感はシリーズでも特徴的
シナリオやUIの作り込みには不満の声もある
Switch版は携帯モードで遊べる点が支持されている
フレームレートや演出の粗さを指摘する意見も一部あり
総評
無双シリーズのお祭り感を最大限に楽しめる一本
爽快なアクションとキャラ収集を重視する人向け
ストーリー重視よりアクション重視の作品
携帯機で無双を遊びたい層には相性の良いタイトル発売年 2018年 / コーエーテクモ -
オーバークック2『Overcooked 2』はGhost Town GamesとTeam17によって開発された料理アクションゲーム。
初代『Overcooked』の続編で、2018年8月にMicrosoft Windows、Nintendo Switch、Xbox Oneで配信開始。
PlayStation 4版は2018年9月にリリース。
2019年12月に『オーバークック スペシャルエディション + オーバークック2』が発売。
『Overcooked! All You Can Eat』は2020年11月にPlayStation 5とXbox Series X/S向けに、2021年3月に他のプラットフォーム向けに配信。
最大4人で協力して料理を完成させるゲーム。
食材を切る、調理する、盛り付ける、提供する、皿を洗うのが主な作業。
制限時間内にできるだけ多くの注文をこなすのが目的。
新たなステージ、シェフの衣装、レシピが追加されている。
空間を移動するポータルや動く通路、火事などのギミックが難易度を上げる。
「投げる」アクションが新たに追加された。
仲間や鍋に食材を投げることができる。
オンラインプレイが可能で、アーケードモードと対戦モードが用意されている。発売年 2018年 / Team17 -
Bridge Constructor Portalゲーム名称:Bridge Constructor Portal
開発者・出版者:ClockStoneが開発し、Headup Gamesが出版
プラットフォーム:
- 2017年12月:Android, iOS, Linux, macOS, Windows
- 2018年2月:Nintendo Switch, PlayStation 4, Xbox One
売上:2018年8月までに50万本以上販売
ゲームの設定:PortalシリーズのAperture Laboratories内
主なタスク:トラックを目的地まで運ぶための橋を設計・構築
監視AI:GLaDOS
構造要素:ストラット(路面セグメントに変換可能)、ケーブル、固定ポイント
ゲームプレイ要素:ポータル、ボタン操作、セントリータレット回避、致死流体やレーザー領域の回避
モード:
- 建設モード
- テストモード(物理シミュレーション)
- 車両モード(トラックを通過させる)
難易度:ストレス制限を超えると橋が崩壊
評価:一般的に好意的な評価を受けている
レビュー:
- シンプルで直感的だが、深さと挑戦を提供
- ポータルが静的な点に対する少しの不満
競合情報:2018年Webby Awardsのパズル部門にノミネート
開発背景:Portalシリーズの要素とアート資産を使用
発売日は:2017年12月20日
セーブデータ共有:Xbox Play Anywhere機能を利用
ゲーム体験の核:全ての車両を無事にコースを通過させること
プレイヤーの挑戦:設計費用を最小に保つことも求められる発売年 2018年 / レイニーフロッグ -
MotoGP 18ゲーム名: MotoGP 18
開発・出版元: Milestone srl
発売日: 2018年6月7日
プラットフォーム: Windows、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch
リブート: 新しいエンジン、強化されたグラフィックス、再構築された物理エンジンを使用
キャリアモード: プレイヤーが成功を目指すシステム
3Dスキャン技術: ライダーの顔がゲームに導入
ドローンスキャンシステム: 現実のトラックを忠実に再現
物理シミュレーション: バイクの挙動をリアルに再現
AIの改善: プレイヤーに合わせた難易度設定
オンライン接続: MotoGP IDで統計やパフォーマンスを表示
観戦モード: 他のプレイヤーを異なるカメラアングルで観賞
カットシーン: モトGPの表彰台、パルク・フェルメ、スタートグリッドを含む
タイヤ管理: レース中のタイヤ摩耗の管理が重要
公式コンテンツ: 2018年のMotoGPシーズンの全公式要素を含む
全19トラック: 新しいチャン・インターナショナル・サーキットなど
レビュー評価: ”平均的”なレビューを受け取る
対象年齢: 具体的な情報は記載なし
特典内容: 全ライダー、Moto2、Moto3と共にプレイ可能発売年 2018年 / オーイズミ・アミュージオ -
NORN9 LOFN for Nintendo Switch内容:本編「ヴァール コモンズ」+ファンディスク「ラスト イーラ」収録
ゲーム内容
タイムスリップと歴史改変を軸にしたSFファンタジー物語
3人のヒロインと9人の攻略対象による群像劇構成
空を旅する船「ノルン」を舞台に物語が進行
本編では多くの謎を残し、FDで真相と補完が描かれる
各キャラクターごとに異なる恋愛テーマと結末が用意されている
システム・攻略要素
ヒロイン3人を切り替えながら同時進行で物語が進む構成
攻略対象が多く、ボリュームは非常に大きい
真相ルートは全キャラクター攻略後に解放
Switchの携帯モードとTVモード両対応で快適にプレイ可能
システムは慣れると操作性が良いが、やや独特
シーン回想機能がない点は好みが分かれる
音楽・サウンド・声優
キャラクターデザイン:悌太
主題歌:やなぎなぎ
ゲームテーマ音楽:植松伸夫
背景美術:秋葉みのる
豪華声優陣によるフルボイス仕様
音楽と世界観の親和性が高く没入感が強い
評価
ストーリーの壮大さと設定は高評価
本編単体では消化不良感があり、FD前提の作り
キャラクター数が多く、好みが分かれやすい
ボリューム重視の乙女ゲームを求める人向け
Switch移植による快適性と安定性は好評
総評
本作は「FD込みで完成する作品」という評価が定着している
一本道ではなく、多角的に物語を楽しみたい人に向く
重厚な世界観と長編シナリオを腰を据えて楽しみたい人におすすめ発売年 2018年 / アイディアファクトリー -
ドラゴンボール ファイターズ『ドラゴンボール ファイターズ』は、対戦型格闘ゲームで、アークシステムワークスが開発し、バンダイナムコエンターテインメントが発売。
初版は2018年2月1日にPS4、Xbox One、Steamで発売。
2018年9月27日にNintendo Switch版、2022年2月24日にWindows版、2024年2月29日に次世代機版が発売予定。
ゲームは「2.5D表現」を特徴とし、Unreal Engine 4を使用。
ストーリーモードには新キャラクター「人造人間21号」が登場し、鳥山明が監修。
ゲームは3対3のチームバトル形式で、キャラクターの交代が可能。
悪名高いキャラクターも登場し、ストーリーはオリジナルとして新たに描かれている。
世界累計出荷本数は2023年5月時点で1,000万本を突破。
日本国内外でeスポーツの大会で使用され、人気を博している。
クロスレビューでは40点満点中36点を獲得し、プラチナ殿堂入り。
DLCキャラクターやエクストリームタイプを含め、様々な追加要素を展開。
ゲーム内の戦闘には多彩な必殺技やコンボシステムが用意されている。
プレイヤーは「リンクシステム」を通じてキャラクターを操作。
ゲームはアニメ風の高品質なビジュアルが評価されている。
E3 2017で初公開され、多くの賞を受賞した。
ゲームの設計過程ではキャラクターの個性を重視。
操作が簡単になるようにNintendo Switch版には独自の操作方法が導入。
ドラマチック演出や神龍システムなど、盛り上がる要素が満載。
マルチプレイヤー要素にはオンライン対戦が含まれているが、一部に不備も報告された。
MOD製作やコミュニティ活動も盛況。発売年 2018年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団PSVita版をベースにした移植作品
ゲーム内容
妖しげな街ルフランと地下迷宮が舞台
魔女ドロニアと人形兵の旅団を率いる物語
序盤は謎が多く、中盤以降で伏線が回収される構成
鬱展開や残酷描写を含むダークファンタジー
表面的な会話の裏に重いテーマが隠されている
ストーリー重視で先が気になる展開が続く
システム・攻略要素
人形兵を集団運用するカヴンシステムが特徴
最大40人の人形兵が探索や戦闘に参加
職業にあたるファセットで役割分担を行う
シンボルエンカウント制で敵を回避しやすい
壁破壊や地形利用など自由度の高い探索
経験値キャリーオーバーによる成長システム
クリティカルゴアによる部位破壊要素あり
転生を前提とした長期育成バランス
リーンフォース管理によるリスクと判断が重要
音楽・サウンド・声優
不穏で幻想的なBGMが世界観を強調
ダンジョン探索と物語演出の緊張感が高い
キャラクターの台詞演出は控えめ
音楽が物語の暗さと感情を強く印象付ける
評価
DRPGジャンル屈指の完成度と評価されている
戦闘と探索の中毒性が高い
ストーリー後半の評価が非常に高い
用語やシステムが分かりにくいとの声もある
一部でエラーやフリーズ報告が見られる
総評
ダークな物語と高い戦略性が融合した名作
世界樹の迷宮系が好きな人に強く向く内容
人を選ぶが刺さる人には深く残る作品
Switchの携帯性と相性が良く長時間遊べる
続編ガレリアへつながる重要な一作発売年 2018年 / 日本一ソフトウェア -
BEAST Darling! ~けもみみ男子と秘密の寮~発売年 2018年 / カエルエックス -
DokuroDokuroはGame Artsによって開発され、GungHo Online Entertainmentにより販売されたアクションパズルゲーム。
プレイヤーは骨格のキャラクターDokuroを操作し、王女を救う冒険に挑む。
ダークロードが王女を捕らえ、結婚させようとするストーリー。
Dokuroはスイッチを操作したり、ポーションを飲んで王女を運ぶことができる。
ゲームのレベルは難易度が徐々に上昇する。
グラフィックスタイルは子供の絵本を模したもの。
ディレクターの風間則明はこれまでに過激なゲームを手掛けていたが、このゲームでは子供向けのスタイルにインスパイアされた。
PlayStation VitaとiOS版は”全体的に好意的なレビュー”を獲得。
PCとSwitch版は”混合のレビュー”を受けた。
日本のファミ通はVita版に34点を付けた。
IGNはVita版を「美麗で楽しい」と評価。
Joystiqは「魂を感じる作品」と賞賛した。
Game InformerはVita版について「難易度の不均衡や退屈なパズル」と批判。
インスピレーションはディレクターの子供誕生から得た。
ゲームは後にiOS、Android、Windows、Switchに移植された。
さまざまなプラットフォームでのプレイヤーの評価が存在。
Dokuroは謎解きを重視したゲームプレイが特徴。
ゲーム全体の雰囲気は子供向けでありながら、奥深いテーマが含まれている。
さまざまなメディアからのレビューが取り上げられている。
公式サイトや他のゲームレビューサイトで詳細情報が公開されている。発売年 2018年 / SEモバイル・アンド・オンライン -
ルームズ アンとジョージの不思議なパズル発売年 2018年 / プリズムプラス -
エレメンタルナイツR発売年 2018年 / ウインライト -
シークレットゲーム KILLER QUEEN for Nintendo Switch発売年 2018年 / ヴューズ -
リベリオンズ Secret Game 2nd Stage for Nintendo Switch発売年 2018年 / ヴューズ -
ドリームアローン -Dream Alone-発売年 2018年 / ワーカービー -
マミーピンボール発売年 2018年 / スターサイン -
マーセナリーズウィングス 偽りの不死鳥発売年 2018年 / ライドオンジャパン -
戦場のヴァルキュリア for Nintendo Switch発売年 2018年 / セガ -
Bridge Constructor Portal発売年 2018年 / レイニーフロッグ -
Moorhuhn Wanted発売年 2018年 / Higgs Games -
アルメロ発売年 2018年 / League of Geeks -
タユタマ2 ‐you’re the only one‐『タユタマ2 -you’re the only one-』は2016年9月23日に発売されたアダルトゲーム。
舞台は前作『タユタマ -Kiss on my Deity-』から50年後。
主人公裕理は不老不死の設定で、ヒロインたちも長寿を持っている。
2017年4月にはファンディスク『タユタマ2 -After Stories-』が発売された。
2018年9月27日、PS4およびPS Vita版がエンターグラムより発売。
主人公は草壁空、前作の主人公は泉戸裕理。
ヒロインには裕理の娘・泉戸こはくや、他に西条緋文、湯ノ花菜乃などがいる。
鷹千帆市矢古民町は急速に発展した町で、神気の集束地。
学校は鷹千帆学院、元は美術館だった。
八衢神社は太転依をまつる神社として存在。
人太祭は人と太転依の共存感謝祭。
太転依保護施設が菜乃によって運営されている。
制作はLump of Sugarで、シナリオは沖田露集。
音楽は水野大輔が担当、全曲収録のミニアルバムも発売。
売上は月刊セールスランキングで2位を獲得。
エッチシーンはストーリー重視の作品にしては多め。
こはくルートは異人種との共存をテーマにしている。
レビューではキャラクターデザインやシナリオが好評。発売年 2018年 / エンターグラム -
うたわれるもの斬『うたわれるもの斬』は2018年9月27日にアクアプラスから発売されたPS4用ゲーム。
シリーズ初の3Dアクションゲームで、元はアドベンチャーゲーム+シミュレーションRPG。
続編『うたわれるもの斬2』は2021年7月22日に発売された。
PS5版はシリーズ初となる。
『うたわれるもの斬』は『偽りの仮面』のシナリオを基にしている。
『斬2』は『二人の白皇』のシナリオを基にしている。
CEROレーティングBを取得した初の作品。
主要キャラクターには、ハク、クオン、ネコネ、オウギ、ノスリ、ウコン、オシュトル、ルルティエ、ヤクトワルト、アトゥイ、ウルゥル・サラァナ、キウル、マロロ、ムネチカ、アンジュ、フミルィル、シス、イタク、ミカヅチがいる。
ハクは武器に扇を使用し、クオンに救われた主人公。
ハクの声優・藤原啓治は2020年に亡くなり、彼の録音音声が使われた。
オープニングテーマは「理燃-コトワリ-」。
公式ガイドブックがKADOKAWAから販売されている。
『斬』の後に藤原が声を担当した最後の作品は『ドカポンUP! 夢幻のルーレット』。発売年 2018年 / アクアプラス -
古書店街の橋姫 々ジャンルと雰囲気: R-18 BLゲームで大正時代を舞台にしたタイムループミステリー。友情と愛情が交錯する物語。
シナリオ構成: 固定攻略順で一本道。選択肢は少ないが、濃厚なシナリオと膨大なテキスト量が魅力。
舞台設定: 雨の多い神保町が舞台。古書店や大正の文化が物語を彩る。
主人公の特徴: 玉森は自己中心的で空想癖が強いが、物語を通して人間らしい成長を見せる。
橋姫の設定: 妖怪「橋姫」に憑かれることで、時間跳躍が可能になる。力を使うと代償が発生。
主要テーマ: 「現実と幻想の境界」を探る。愛と友情の境界も模索する物語。
水上ルート: 玉森の幼なじみで、彼を守るために命を犠牲にする。愛情が深く、切ない展開。
川瀬ルート: 偽潔癖症の帝大生。冷たく見えるが、玉森への愛が重い。
花澤ルート: 玉森を救うために犠牲を厭わない軍人。厳しい中に愛情が隠れている。
博士ルート: 奇人変人の科学者。玉森への純粋な愛が描かれるが、行動は独特。
能面の男ルート: 真相ルート。過去の幻想を壊し、現実を受け入れる物語。
タイムループ要素: 繰り返される3日間のループで真実が明らかになる。
ストーリー展開: 過酷な真実やキャラクターの本性が明かされる。
キャラクターの愛情表現: すべてのキャラクターが玉森を深く愛している。
ビジュアル: 雨や暗い色調が多いが、世界観に合っている。スチルが美麗。
音楽: 背景音楽が物語にマッチし、感情を高める。
演出: 血の色がピンクや緑など独特な演出でグロさを軽減。
BL要素: 恋愛表現は控えめで、友情が主体。R18シーンは感情の吐露として重要。
R18シーン: キャラクター心理を補完する重要な要素。PC版での鑑賞がおすすめ。
物語の感動: 各ルートに深い愛情が描かれ、切なさと感動が同居する。
結末の衝撃: 最終ルートで明かされる真実は読者を驚かせる。
プレイ時間: 初回プレイは約13~14時間。周回プレイは1~6時間程度。
システム: 快適で、スキップ機能も充実。ゲーム性は薄いが没入感が強い。
オカルト要素: 日本の妖怪伝承を取り入れ、神秘的な雰囲気を醸成。
後日談: コンシューマー版で追加され、甘いエピソードが楽しめる。
制作者の情熱: シナリオ、ビジュアル、音楽の高いクオリティに驚嘆。
難点: キススチルが少なく、一部キャラクターの描写が不足。
総合評価: 独特な世界観と深いストーリーが魅力。R18版とコンシューマー版の両方を推奨。
おすすめポイント: ミステリーやオカルトが好きで、ノベルゲームに興味がある人向け。
まとめ: 「古書店街の橋姫」は友情と愛情が織りなす感動的な物語で、一度はプレイすべき作品。発売年 2018年 / ヒューネックス -
タユタマ2 -you're the only one-『タユタマ2 -you’re the only one-』は、Lump of Sugarによる2016年9月23日発売のアダルトゲーム。
舞台は前作から50年後で、裕理が不老不死になった設定。
ヒロインたちも神通力で長寿になっており、前作と変わらない容姿。
2017年4月28日にはファンディスク『タユタマ2 -After Stories-』が発売。
2018年9月27日にPS4およびPS Vita版がエンターグラムより発売。
主人公は草壁空、前作の主人公裕理やヒロインも登場。
主要キャラクターに裕理の娘こはく、ヒロインの緋文、菜乃、ましろなどがいる。
鷹千帆市は神気の集束地として発展し、八衢神社が設立された。
生徒数約800人の鷹千帆学院には、太転依から人間に化成した生徒も含まれる。
作品には人と太転依の共存がテーマとなっている。
エンディング曲はKiccoが担当。
ゲームは販売ランキングで高評価を得ている。
こはくルートは異人種との共存を描いている。
シナリオは沖田露集が担当。
原画は萌木原ふみたけと奏ナコト。
音楽作成は水野大輔が手掛けている。
多めのエッチシーンがあり、一部は実用性があると評判。
アダルトゲーム専門誌でレビューも行われた。
各キャラクターごとの挿入歌が存在する。
ゲームのテーマは共存社会における困難さとその解決を描く。発売年 2018年 / エンターグラム -
無双OROCHI 3『無双OROCHI3』は2018年にコーエーテクモゲームスから発売されたアクションゲーム。
プラットフォームはPlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox One、Microsoft Windows(Steam)。
本作は無双OROCHIシリーズの最新作であり、真・三國無双と戦国無双のクロスオーバー作品。
発売日には「最も多い操作可能キャラクターを持つハックアンドスラッシュゲーム」としてギネス世界記録に認定された。
CEROレーティングはC(15歳以上対象)に引き上げられた。
神術という新しいゲーム要素が導入され、プレイヤーに多様な戦術を提供。
プレイヤーキャラクターは合計170人、複数の新キャラクターが追加された。
反乱軍と各勢力のストーリーラインが特徴で、複数のキャラクターが物語を進行させる。
新バージョン『無双OROCHI3 Ultimate』が存在し、新キャラクターや新モードが追加されている。
キャラクターごとの神器や神術システムが強化され、ゲームの操作性も改善された。
『無双OROCHI3』のストーリーには異界のキャラクターも関与し、魅力的な対立構造が形成されている。
プレイヤーはさまざまな勢力と連携し、反乱を通じてストーリーを進める。
新たな神器が追加され、キャラクターのカスタマイズが可能になった。
インフィニットモードの新規追加でプレイヤーの挑戦が増える。
キャラクターの過去や新たなストーリーが補完されたサイドシナリオも収録されている。
一部のUIや操作性が一新され、利便性向上が図られた。発売年 2018年 / コーエーテクモ -
FIFA 20FIFA 20はElectronic Artsが発売したサッカーシミュレーションゲームで、FIFAシリーズの第27作目。
2019年9月27日にMicrosoft Windows、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch向けにリリース。
Xbox 360およびPlayStation 3対応がなくなった最初の作品。
表紙はエデン・アザール(標準版)、バージル・ファン・ダイク(チャンピオンズ版)、ジネディーヌ・ジダン(アルティメット版)。
VOLTA Footballという新しいモードが導入され、ストリートサッカーに焦点を当てている。
VOLTA Footballでは3対3、4対4、5対5のマッチやプロのフットサルルールで遊べる。
新しいペナルティーやフリーキックメカニクスも追加された。
プレイヤーはカスタムキャラクターを作成し、洋服やタトゥーを変更可能。
FIFA 20には17のロケーションが登場し、リアルな都市に基づいた会場がある。
プレイヤーレーティングではリオネル・メッシが94で最高評価。
キャリアモードは大幅に更新され、インタラクティブな記者会見や選手との会話が含まれる。
マネージャーの外見や性別もカスタマイズ可能。
Ultimate Teamには88のアイコン選手が登場。
Nintendo Switch版はLegacy Editionとしてリリースされ、新機能は含まれない。
リリース後、キャリアモードにバグが多く、プレイヤーからの批判を受けた。
EAは問題に対処するパッチを配信したが、改善には限界があった。
FIFA 20は30以上の正式ライセンスリーグ、700以上のクラブ、17,000人以上の選手を含む。
一部のチームはExclusive Partnershipのために名称が変更(例: ジュベントスはピエモンテ・カルチョ)。
新しいスタジアムが追加され、全てのプレミアリーグチームのスタジアムが含まれる。
FIFA 20のデモ版は2019年9月10日にリリースされたが、これが最後の無料デモとなった。
全体的には好意的なレビューを受けたが、Nintendo Switch版は批判的な評価を受けた。発売年 2019年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
FIFA 20 Legacy Edition発売年 2019年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Sドラゴンクエストシリーズ本編第11作の完全版
ゲーム内容
勇者の生い立ちと世界の真実を巡る王道ファンタジー
広大な世界を旅しながら仲間と冒険を進める物語
各キャラクターに焦点を当てた追加シナリオを収録
シリーズらしい勧善懲悪と感情に訴える展開
シリアスとユーモアがバランス良く同居した作風
システム・攻略要素
従来型コマンドバトルを踏襲した安心設計
3Dモードと2Dモードを切り替えてプレイ可能
バトルスピードを段階的に変更でき快適性が向上
移動中のダッシュ追加で探索テンポが改善
見た目装備により能力を変えず外見変更が可能
歴代ドラクエ世界を巡る寄り道コンテンツを収録
ふっかつのじゅもんによる冒険再開機能に対応
音楽・サウンド・声優
オーケストラ音源を収録し臨場感が向上
従来音源との切り替えにも対応
主要キャラクターにボイスを追加
ボイスの有無を設定で切り替え可能
戦闘やイベント演出がよりドラマティックに進化
評価
王道RPGとして完成度が高いと評価されている
追加要素により決定版としての満足度が高い
ストーリーとキャラクター描写が特に好評
一部で移動距離の長さやテンポに好みが分かれる
シリーズ経験者から初心者まで幅広く支持
総評
ドラゴンクエストの集大成的な一本
初心者にも安心して勧められる王道RPG
過去作ファンへのサービス要素も充実
じっくり物語を味わいたい人向け
Switchで遊べる国産RPGの代表作発売年 2019年 / 任天堂 -
トロピコ6『トロピコ6』は2019年に発売された経営シミュレーションゲームで、シリーズ第6作。
Steam版は2019年3月29日に発売、PS4・Xbox One版は9月27日、Switch版は2020年11月6日(日本は2021年4月22日)。
当初のローカライズはスクウェア・エニックスが担当し、2021年にカリプソ・メディア・ジャパンに引き継がれた。
日本語非対応のXbox One版が2021年に配信され、2022年5月に日本語対応アップデート実施。
Unreal Engine4で開発され、美しいグラフィックが特徴。
プレイヤーはカリブの独裁者として島国を統治する。
複数の島を管理でき、交通インフラの整備が重要。
輸出入は「交易ライセンス」に基づき制限される。
4つの時代(植民地時代、世界大戦時代、冷戦時代、現代)があり、それぞれの特徴がある。
支持率の概念があり、政策によって上昇・下降し、反体制派の出現に影響する。
派閥が存在し、それぞれの要求に応じた政策が求められる。
大統領府の破壊や選挙で敗北するとゲームオーバー。
研究が重要であり、一部の建物は時代によって利用可能。
プレジデンテの特性をカスタマイズ可能。
過去作の要素が復活し、一部仕様は変更されている。
各時代の国外勢力が独自のキャラクターを持つ。
ブローカーを通じてスイス銀行口座を利用し取引が可能。
特定の布告や施設の効果に依存する新要素が追加されている。
主要キャラクターの声優が日本語版と英語版で異なる。
各時代に登場する外国の代表者が独自のタスクをプレイヤーに要求する。発売年 2019年 / スクウェア・エニックス -
ドラゴンクエスト発売年 2019年 / スクウェア・エニックス -
ドラゴンクエストII 悪霊の神々発売年 2019年 / スクウェア・エニックス -
Habroxiaパッケージ版はアジア向けにEastasiasoftから発売発売年 2019年 / Eastasiasoft -
ドラゴンクエストIII そして伝説へ…発売年 2019年 / スクウェア・エニックス -
Fight'N Rage(ファイト&レイジ)発売年 2019年 / BlitWorks -
EA SPORTS FIFA 20FIFA 20はElectronic Artsが リリースするサッカー シミュレーション ゲームで、FIFAシリーズの27作目。
2019年9月27日にMicrosoft Windows、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch向けにリリース。
Xbox 360とPlayStation 3版がない初のメインシリーズゲーム。
表紙はEden Hazard(レギュラー版)、Virgil van Dijk(チャンピオンズ版)、Zinedine Zidane(アルティメット版)。
VOLTA Footballという新モードが初めて導入され、ストリートサッカーに焦点を当てている。
VOLTAでは3対3、4対4、5対5の試合が可能で、スキル重視のゲームプレイとなっている。
カスタムプレイヤーの作成やストーリー主導のプレイができる。
伝統的な11対11モードにも変更があり、ワン・オン・ワンやボールの物理学が改善されている。
17ヵ所の独自のVOLTA Footballの場所が提供される。
Ultimate Teamは88人のアイコン選手を含み、新ゲームモード「King of the Hill」と「Mystery Ball」を追加。
キャリアモードにも大幅な更新があり、インタラクティブな記者会見や選手との会話が可能。
FIFA 20のデモ版は2019年9月10日にリリース。
Nintendo Switch版はLegacy Editionとしてリリースされ、新機能はなし。
FIFA 20は、UEFA Champions LeagueやCopa Libertadoresなどの独占ライセンスを持つ。
バグが多かったキャリアモードに対して苦情が寄せられ、「#FixCareerMode」がトレンド入り。
EAは10月16日にパッチをリリースして問題を修正。
スタジアムは90ヶ所以上あり、新しいスタジアムも追加された。
日本の東京など、実在の都市に基づく会場が含まれている。
FIFA 20はファンのリクエストによりルーマニアのLiga Iを初めて追加。
一部のチームは独占契約により、異なる名称で登場(例:ユベントスは「ピエモンテ・カルチョ」)。発売年 2019年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Habroxia発売年 2019年 / eastasiasoft -
ConnecTank発売年 2021年 / ナツメ -
デリバー アス マーズ発売年 2022年 / Frontier Foundry -
FIFA 23FIFA 23はEA Sportsによって発表されたサッカーのビデオゲームで、シリーズの第30作目であり最後の作品。
2022年9月30日にNintendo Switch、PlayStation 4/5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S、Stadia向けにリリース。
カバーアスリートはキリアン・ムバッペ(通常版)とサム・カー(レガシー版)。
EAとFIFAの29年間のパートナーシップ最後の作品で、今後の作品はEA Sports FC名義になる。
FIFAライセンスを2023年末に失ったため、FIFAからEA Sports FCへの名称変更。
FIFA 23はクロスプレイ機能をサポートしているが、同世代のコンソールに限定。
「HyperMotion2」というシステムで、6000以上のリアルなアニメーションを生成。
男子・女子ワールドカップのモードを搭載し、2022年と2023年の大会を再現。
FIFA 23は新たに3つのアイコン(ゲルド・ミューラー、シャビ・アロンソ、ジャイーリョ)を追加。
英国のFA女子スーパリーグとフランスのディビジョン1フェミニンが初めて追加され、サム・カーがゲームの表紙に掲載。
30以上のリーグ、100以上のスタジアム、700以上のクラブ、19,000人以上の選手が登場。
一部チーム(ユベントス、ローマなど)はブランド名が変更され、実名では登場しない。
オリジナルのスタジアムと選手の肖像は維持されるが、ロゴやユニフォームは一般的なデザインに。
2022年11月には「ウルトラ FIFA サウンドトラック」として過去の人気楽曲を復活。
受評は概ね好評であり、特にシステムの最後の作品として位置づけられているが、Nintendo Switch版は批判されている。
EA Sportsは、女性サッカーリーグ(例えばUEFA女子チャンピオンズリーグ)を今後追加予定。発売年 2022年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Hokko Lifeゲームタイトル: Hokko Life
開発スタジオ: Wonderscope
発売元: Team17
発売日: 2022年9月27日
対応プラットフォーム: Windows, Nintendo Switch, PlayStation 4, Xbox One
ゲームジャンル: ソーシャルシミュレーション
比較対象: Animal Crossing
カスタマイズ機能: アイテムの外観を変更可能
開発開始: 2017年
初期バージョンの影響: Transport Tycoonに似ていた
使用ゲームエンジン: Unity
早期アクセス: Steamで2021年6月2日に公開
バグについての評価: 初期はバグが多いと批判された
Amazon Luna版のリリース: 2022年1月6日
評価: Metacriticによると「混合または平均的なレビュー」
PCに関する評価: 低スペックでも動作するが、グラフィック品質に課題
Nintendo Switch版: パフォーマンスが悪いとの指摘あり
クリエイティビティの評価: TouchArcadeで称賛された
特集記事が出たメディア: GameSpot, Eurogamer.net, Rock, Paper, Shotgun, PC Gamer, Gematsu, Polygon
ゲームの魅力: コミュニティシムとしての楽しさを提供
批判点: 魅力と独自性に欠けるとの意見も存在発売年 2022年 / Team17 -
TUNICタイトルとリリース年: Tunicは2022年にリリースされたアクションアドベンチャーゲーム。
開発者: Isometricorp Gamesが開発し、Finjiが出版。
設定: 荒廃したファンタジー世界で、プレイヤーは人間の狐を操作。
目的: クリスタルに閉じ込められた狐の精霊を解放する旅。
探求要素: プレイヤーはマニュアルのページを集めてヒントを得ながら探索。
バックストーリー: ほとんどのテキストは特殊な文字で書かれ、プレイヤーは解読が必要ない。
視点: 等角投影視点で多くの秘密や道筋が隠されている。
ゲームプレイ: 自由に探索でき、特定のアクションやアイテムが必要なエリアもある。
アクション: プレイヤーは走ったり、ダッジロールしたりして探索。
アイテム: 武器やコイン、ポーションなどが入ったチェストを発見。
戦闘: 幅広い武器が使用可能で、魔法攻撃や爆弾も利用。
ボス戦: 特徴的なボス敵が存在し、進行には倒す必要がある。
ジオメトリック要素: 3Dの地形を探索し、隠された道を見つける。
手動マニュアル: ゲーム内マニュアルは、プレイヤーに指針を提供。
ストーリーの進行: プレイヤーの行動によって物語が徐々に明かされる。
エンディング: 二つの結末が用意されている。
開発者の背景: Andrew Shouldiceが2015年から7年間かけて作成。
インスピレーション: ゼルダなどのゲームからの影響が明確。
評価: 美術、デザイン、ゲームプレイが高く評価される。
受賞歴: 独立ゲームとしての優れている点で複数の賞を受賞。発売年 2022年 / Finji -
Hokko LifeHokko Lifeは2022年にスウェーデンのWonderscopeが開発、Team17が出版したソーシャルシミュレーションゲーム。
Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One向けに2022年9月27日にリリース。
ゲームプレイはAnimal Crossingに類似しており、アイテムの外観をカスタマイズ可能。
2017年に開発が開始され、初期バージョンはTransport Tycoonに似ていた。
開発が進むにつれてAnimal Crossingシリーズに変化した。
Unityエンジンを使用して開発。
2020年にTeam17が出版することを発表。
2021年6月2日にSteamで早期アクセス版がリリース。
早期アクセス開始時にKotaku Australiaがバグが多いと指摘、PC GamerはUIのグラフィック問題を指摘。
2022年1月6日にAmazon Luna向けバージョンがリリース。
完全版は2022年9月27日に各プラットフォーム向けにリリース。
メタクリティックによると評価は「混合または平均的」。
PC Gamerは低スペックでも動作するが、グラフィックの質やUIに批判があった。
TouchArcadeはクリエイティビティオプションを評価したが、Switch版のパフォーマンスは悪いと指摘。
様々なメディアでAnimal Crossing的なゲームとして評され、個性や魅力に欠けるとの意見もあった。発売年 2022年 / Team17 -
Abomi Nation発売年 2023年 / DANGEN Entertainment
Hot Item 最近反応があった作品
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ストランデッド:火星からの脱出発売年 2017年 / Tama Games -
天誅4 Plusゲームの特徴
従来の天誅シリーズとは大きく異なるゲーム性
ルートが決められたステージクリア型
明るい場所では敵に発見されやすく、暗闇を活用するシステム
草むらや障害物を使って隠れることが可能
敵のスキを突く「忍殺」が戦闘のメイン
変更点・制限
自由度の低下: オープンな箱庭型ではなく、用意されたルートを攻略するパズル的なプレイ
忍具制限: 持ち込める忍具が3つまで、かつ現地調達が基本
武器の耐久度: 忍者刀が折れる仕様
戦闘不能: 敵に発見されるとほぼ即アウト
評価
肯定的な意見
隠密行動がよりリアルになった
忍者らしいストイックな雰囲気を楽しめる
ステルスアクションとしてのやりごたえが高い
否定的な意見
シリーズ従来の自由な戦闘スタイルが消失
忍殺やルートが固定化されているため攻略の自由度が低い
ストーリーとキャラクター設定が過去作と大きく異なる
彩女のキャラクター改変(声優変更、性格・ビジュアル変更)が不評
総評
ステルス要素を強化したが、自由度が大幅に低下
従来の「天誅」らしいプレイを求めるファンには不評
忍者らしい緊張感や戦略的なステルスプレイを楽しみたい人向け
シリーズの従来作(『天誅 忍大全』など)と大きく異なるため、プレイヤーの好みが分かれる作品発売年 2010年 / フロムソフトウェア -
テラフォーミング『テラフォーミング』は1992年5月1日にPCエンジン用に発売された横スクロールシューティングゲーム。
ストーリーにはガイア理論が取り入れられている。
ビジュアルコンセプトデザイナーにシド・ミードを起用。
音楽は林克洋が担当。
ゲームデザインは佐藤淳が手掛けた。
メガCD版は1993年発売予定だったが中止された。
プレイヤーはサイコエネルギー弾で意思を伝えながら進む。
未来の環境問題をテーマにしている。
惑星の生物たちが攻撃的な動きに変わることがある。
難易度は4段階から選択可能。
自機は移動速度の調節が4段階可能。
バックファイヤー攻撃が可能。
アイテムを取るとオプションウェポンが装備されレベルアップする。
ウェポンの種類にはワイドショット、ホーミングバルカン、レーザーがある。
ゲームの舞台は環境汚染の影響を受けた遥か未来。
人類は宇宙での生活を余儀なくされている。
調査隊が地球に似た星を見つけるが、生物は敵意を示す。
プレイヤーは星の生物に自らの意思を伝えることになる。発売年 1992年 / ライトスタッフ -
ハムスターパラダイス ピュアハート基本はハムスター育成シミュレーション
ハムスターは大人になると結婚して子供を産める
子供も育成可能で、新種ハムスターが誕生することも
さらに進行でモモンガの育成もできる
餌やり、撫で、遊び道具でハムスターを世話する
舞台は「ハムタウン」という街
ハムタウンでは買い物や住民との会話が可能
ストーリー進行でイベント発生、街が広がる
三択イベントでハムスターの性格が変化
物語は「ドリームタウン」という夢の国にも広がる
ハムスターが眠るとドリームタウンに行ける
ドリームタウンではハムスターたちと会話できる
新種ハムスター出現で新しい施設が増える
新施設で新たなミニゲームがプレイ可能
ミニゲーム例「ハムビーチ」など
ミニゲームは難易度がやや高いものもある
ハムシール収集と交換要素あり
通信ケーブル対応(ハムスターの交換が可能)
マルチカートリッジプレイ対応
ハムスターたちのアニメ的なデフォルメが特徴
アニメ好きに特に向いている作風
圧倒的にかわいいグラフィックと演出
音楽・グラフィックも高評価
育成とミニゲーム要素のバランスが取れている
ストーリーは感動要素・友情・自然愛護テーマも含む
大人でも楽しめる奥深さと可愛さを両立発売年 2003年 / アトラス
Latest Update
最新更新日:2026/09/26
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マガツバライ基本情報
タイトルは「マガツバライ」。
Nintendo Switch向けに2022年1月27日に発売された。
発売元は有限会社アレス、開発元はlight。
ジャンルは新世代バトルアドベンチャーで、1人プレイ専用。
ゲーム内容
主人公の石動隼人は、超常的な力「霊煌」を扱って魔を祓う霊奏士の見習いとして神和学園に通っている。
平穏な学園生活は突然の襲撃によって崩れ、仲間をかばって瀕死となった隼人は、封印されていたマガツの少女、烏丸しおんと契約を結ぶ。
マガツは妖怪や怪異にあたる存在で、人型の強力な個体として十三魔将などが登場する。
現代日本を舞台にしながら、霊能力者や怪異、公的機関などが存在する独自の世界観が描かれる。
主人公やヒロインだけでなく、仲間や敵側にも個性的なキャラクターが多数登場する。
システム・攻略要素
基本は文章を読み進め、選択肢によって物語が分岐するアドベンチャーゲーム。
共通パートで選択肢を選ぶことで各ヒロインの個別ルートへ進む。
個別ルートに入った後は、基本的にエンディングまで選択肢が発生しない。
しおんルートは物語上の真エンディングにあたり、亜麻祢ルートと翼ルートの両方をクリアすることで進めるようになる。
クイックセーブとロード、オートモード、次の選択肢までのスキップなど周回向けの機能が用意されている。
セーブデータは多数保存でき、クイックセーブにも対応している。
評価
画面が大きく動き、鮮やかな色使いを取り入れた派手なバトル演出が高く評価されている。
熱血で正義感の強い主人公の性格と行動が物語の展開に一貫して結びついている点が評価されている。
終盤に向けて物語が盛り上がり、真エンディングまで遊ぶことで強い満足感を得られたという意見がある。
主人公やヒロイン以外の仲間や敵にも魅力があり、特に個性的な脇役や悪役が印象に残るという評価がある。
声優陣の演技もキャラクターの強烈な個性を引き立てていると評価されている。
一方で、序盤は文章がくどく、熱血的な主人公の言動も含めて読み進めるのがつらいという意見がある。
独自用語が多く、世界観や設定を理解しづらい場面があるため、好みが分かれやすい。
下ネタや残虐さを感じさせる文章表現が多く、内容面でも人を選ぶという指摘がある。
ヒロインごとにエンディングの扱いや満足度に差を感じるという意見がある。
攻略できない人気キャラクターがいる点を惜しむ声もある。
タイトル画面やシステム画面の反応、場面転換やバックログから戻る際の読み込みがやや遅いという指摘がある。
Amazonレビューでは、選択肢が少なく攻略しやすいため、light作品の入門用として遊びやすいという意見がある。
一方で、物語や攻略ヒロインの数が少なく、全体の規模やボリュームに物足りなさを感じるという意見もある。
総評
派手なバトル演出と熱血主人公を軸に、学園生活と怪異との戦いを描くバトルアドベンチャー。
独自用語や強いキャラクター属性、下ネタや残虐表現など好みの分かれる要素は多いが、それらが合えば熱い物語と個性的な登場人物を楽しめる作品となっている。発売日 2022/1/27light -
ガラス姫と鏡の従者基本情報
タイトルは「ガラス姫と鏡の従者」。
Nintendo Switch版は2022年1月27日にエンターグラムから発売された。
ジャンルは「お姫様に恋する逆シンデレラADV」。
2021年にPC向けに発売された作品の家庭用ゲーム機版。
Switch版では、従士科の教師「安西鹿子」との新規ストーリーが追加されている。
ゲーム内容
舞台は超名門校「王立サンドリヨン学園」。
主人公の瀧田駿介は、ある約束を果たすため、一流の使用人を育てる従士科へ入学する。
従士科には王侯科の学生に付き添い、世話をする課外活動があり、主人公はさまざまなお姫様たちと関わっていく。
入学式の日に問題を起こした主人公は、半年で留年の危機に立たされながら一人前の従者を目指す。
物語ではベルナデッド、アンリ、佐々良織姫、城釜奈緒美らヒロインとの恋愛模様が描かれる。
ヒロインには王族や令嬢、男装して学園に通う姫君、従士科のクラスメイトなど個性的な人物が登場する。
システム・攻略要素
基本は文章を読み進めながら物語と恋愛を楽しむアドベンチャーゲーム。
Switch版ではPC版の内容に加え、安西鹿子を中心とした追加シナリオを楽しめる。
体験版が配信されており、製品版の一部を事前に遊べる構成となっている。
音楽・サウンド・声優
原画は有末つかさとSyroh、シナリオは籐太が担当している。
BGMは水月陵と山本こーすけが担当している。
ベルナデッド役は月野きいろ、アンリ役は柚原みう、佐々良織姫役は藤崎紗矢香、城釜奈緒美役は猫村ゆきが担当している。
安西鹿子役は橘まおが担当し、Switch版ではこのキャラクターの追加ストーリーが収録されている。
サブキャラクターとして、和央きりか、古河徹人、奥田純、ディープウェブ・アンダーグラウンドらが出演している。
評価
提供された文章内には、具体的なプレイヤーレビューやゲーム内容に対する評価は記載されていない。
総評
王立学園を舞台に、従者を目指す主人公と王侯科のヒロインたちとの恋愛を描く学園恋愛アドベンチャー。
Switch版では教師の安西鹿子に関する新規ストーリーが追加され、家庭用ゲーム機版ならではの追加要素が用意されている。発売日 2022/1/27エンターグラム -
Sayonara Wild Hearts基本情報
タイトルは「Sayonara Wild Hearts」。
Nintendo Switch版は日本で2019年9月26日に発売された。
開発はSimogo、発売はアンナプルナ・インタラクティブ。
ジャンルはアクションゲームと音楽ゲームの要素を組み合わせた作品。
ネオンカラーの映像とエレクトロポップの音楽がゲーム進行と同期する構成が特徴で、「ポップアルバムビデオゲーム」と表現されている。
ゲーム内容
失恋で心に傷を負った女性が異世界へ導かれ、仮面のヒロイン「ザ・フール」となって世界の調和を取り戻す物語。
登場キャラクターの設定にはタロットの大アルカナが取り入れられている。
主人公は高速でステージを進みながら得点アイテムを集め、ゴールを目指す。
場面によって視点や操作感が変化し、乗り物に乗るシーンなども用意されている。
全23ステージで構成されている。
システム・攻略要素
主人公は基本的に自動で高速移動し、プレイヤーは障害物回避やジャンプなどを操作する。
一部ではBGMのリズムに合わせてボタンを押す音楽ゲーム的な要素がある。
特殊アクションは基本的に1つのボタンへ集約され、操作が必要な場面では画面上に入力を促す表示が出る。
ライフや通常のゲームオーバーはなく、ミスすると直前の場面からすぐ再開できる。
同じ場面で何度も失敗した場合は、その場面をスキップすることも可能。
クリア後には全ステージを通して遊ぶ「Album Arcade」が解禁される。
全ステージでゴールド評価を獲得すると、1度のミスで終了する高難度モード「Yolo Arcade」が解禁される。
音楽・サウンド・声優
音楽はDaniel OlsenとJonathan Engが担当している。
ボーカル曲はシンガーソングライターのリネア・オルソンが歌唱している。
最初のステージではドビュッシー「月の光」のアレンジ曲が使用されている。
ナレーションにはクィーン・ラティファが起用されている。
評価
ネオンカラーのビジュアル、サウンドトラック、ゲームデザインが高く評価されている。
音楽と映像、操作が一体となった独自の演出が評価され、多数のゲーム賞で受賞やノミネートを果たした。
特に芸術表現、音楽、オーディオ、ゲームデザイン、携帯ゲーム部門などで評価された実績がある。
初心者でも遊びやすいよう操作を簡略化し、テンポを損なう要素を削った設計も特徴となっている。
総評
音楽、映像、アクションを一体化させた独創的な演出が魅力のスタイリッシュなアクションゲーム。
シンプルな操作と失敗してもすぐ再挑戦できる仕組みにより遊びやすく、クリア後には高難度の通しプレイにも挑戦できる作品となっている。発売日 2019/9/26Annapurna Interactive -
Dead by Daylight基本情報
タイトルは「Dead by Daylight 公式日本版」。
Nintendo Switch向けに2019年9月26日に発売された。
発売元は3goo。
18歳以上を対象としたオンライン専用の非対称対戦型ホラーサバイバルゲーム。
プレイ人数は2人から5人で、Nintendo Switch Onlineへの加入が必要。
ゲーム内容
1人のキラーと4人のサバイバーに分かれて対戦する、鬼ごっこを基本としたゲーム。
キラーはサバイバーを追跡して仕留めることを目的とする。
サバイバーは仲間と協力しながら脱出を目指す。
仲間を助けるか、自分の生存を優先するかなど、状況に応じた判断が求められる。
ホラー演出と緊張感の強い追跡劇がゲームの大きな魅力となっている。
Switch版パッケージには本編に加えて6種類のオリジナルチャプターが収録されている。
システム・攻略要素
キラーとサバイバーでは役割や立ち回りが大きく異なるため、双方で異なるゲーム性を楽しめる。
サバイバー側では発電機の修理や仲間との連携、キラーからの逃走などが重要になる。
キラー側では相手の動きを読みながら追跡し、能力を使ってサバイバーを追い詰める。
キャラクターや役割の種類が豊富で、自分に合ったスタイルを選んで遊べる。
Switch版にはキラー「トラッパー」の限定スキンが収録されている。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応し、オンライン環境があれば場所を選ばず遊べる。
評価
単純な鬼ごっこをベースにしながら、役割ごとの駆け引きや協力要素があり、奥深く中毒性が高いという評価がある。
ホラーらしい緊張感や、発電機を修理しながらキラーに追われるスリルが高く評価されている。
キャラクターの種類が多く、キラーが苦手でもサバイバーを選ぶなど遊び方を変えられる点が好評。
携帯モードでどこでも対戦できる点はSwitch版ならではの長所として挙げられている。
操作は比較的シンプルで、Switch版でも遊びやすいという意見がある。
一方で、他機種と比べてグラフィックの精細さが劣るという指摘がある。
ラグによってスキルチェックが難しくなる場合や、他機種との対戦時に不利を感じるという意見もある。
アップデートの遅れによってクロスプレイできない期間が生じるなど、Switch版特有の不満も指摘されている。
総評
1対4の非対称対戦とホラー演出を組み合わせた、緊張感と駆け引きが魅力のオンライン専用対戦ゲーム。
Switch版は携帯性が大きな強みである一方、性能差によるグラフィックやラグ、アップデート面では他機種版より不利と感じる場面もある。発売日 2019/9/263goo -
ニンジャボックス基本情報
タイトルは「ニンジャボックス」。
Nintendo Switch向けに2019年9月26日にバンダイナムコエンターテインメントから発売された。
1人プレイ専用で、TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
自分だけの秘密基地を作りながら、忍者たちと物語を進めるクラフト系アクションゲーム。
ゲーム内容
主人公が自分の部屋を手に入れるため、トンカチたち個性的な忍者と秘密基地づくりに挑む。
ダンボールやコンクリートなど様々な建材を使って、壁や床を自由に組み合わせて建物を作れる。
ハンモック、ソファ、エスカレーターなど多彩なインテリアを配置し、自分好みの基地に飾れる。
街を探索してガラクタを集め、建材、インテリア、ワナの素材として利用する。
街に潜む元ニンジャの「ヌケニン」を仲間にし、秘密基地へ連れていくことができる。
秘密基地を狙う敵組織「ブッコワ社」と戦いながら、基地を守っていく。
システム・攻略要素
集めたガラクタをニンジャボックスに渡すことで、建材やインテリア、ワナの素材へ変換できる。
基地には強力なワナを自由に配置でき、侵入してくる敵への防衛に活用する。
仲間にしたニンジャとワナを組み合わせ、敵の侵入に備えた基地構成を考えることが重要。
くつろぎ空間から巨大要塞まで、プレイヤーの発想次第で様々な形の秘密基地を作れる。
街で素材を集める探索、基地の建築、防衛戦を繰り返しながらゲームを進める。
音楽・サウンド・声優
ゲーム内には「忍、忍、ニンジャボックス」と印象に残る楽曲があり、耳に残るという感想がある。
評価
秘密基地を自由に作れる内容は子どもから好評で、繰り返し遊んでいるという意見がある。
現実でも秘密基地遊びが好きな子どもが、ゲーム内でも基地作りを楽しめる点が評価されている。
低学年の子どもでも、ほぼ一人で進められたという意見がある。
忍者が多数登場する賑やかな内容や、ハイテンションな物語を楽しんでいるという声がある。
一方で、文字が小さく、TVモードでも携帯モードでも読みにくいという指摘がある。
携帯モードでのプレイ時にインターネット接続を求められる場面があり、外出先で不便に感じたという意見がある。
大人から見ると単純に感じる場合もあるが、子どもには特に受け入れられやすいという評価が見られる。
総評
素材集め、クラフト、仲間集め、防衛戦を組み合わせ、自分だけの秘密基地を作れる子ども向けのクラフトアクションゲーム。
自由度の高い基地づくりや個性的な忍者たちが魅力で、特に秘密基地遊びや工作が好きなプレイヤーに向いている。
一方で、文字の小ささや一部の通信仕様など、遊びやすさの面では不満も見られる作品となっている。発売日 2019/9/26バンダイナムコエンターテインメント -
ガーデニングママ:ママと森のなかまたち基本情報
タイトルは「ガーデニングママ:ママと森のなかまたち」。
ニンテンドー3DS向けに2013年9月26日にオフィスクリエイトから発売された。
「ガーデニングママ」シリーズの作品で、植物の栽培と森のどうぶつたちとの交流を組み合わせたアクションゲーム。
全年齢を対象とした内容となっている。
ゲーム内容
花、野菜、果物などを育てながら、自分好みの庭を作っていく。
ポストに届く「おてがみ」から依頼を受け、「おてつだい」のミニゲームに挑戦する。
おてつだいをクリアすると、植物の種、球根、苗木などを入手できる。
育てた作物は収穫して「なや」に保管できる。
森のどうぶつたちから収穫物を求められることがあり、渡すことで各店舗が発展していく。
どうぶつたちの店には、おはなやさんやレストランなどが登場する。
お手伝い、植物の育成、森のお店への納品を循環させながらゲーム世界を広げていく構成。
システム・攻略要素
おてつだいとして50種類のミニゲームを収録している。
タッチペンを使い、植物を飛ばす、野菜をかごに入れる、飲み物を注ぐなど多様な操作を行う。
植物は花壇の好きな場所に植えることができ、水やりなどの世話をして成長させる。
植物を世話すると「おにわポイント」がたまり、庭が段階的に発展していく。
植物には病菌、害虫、栄養不足などのハプニングが発生し、放置すると枯れることがある。
森のどうぶつたちの依頼に応えると店の集客力が上がり、店のレベルが上昇していく。
依頼への報酬として「おかいものチケット」を受け取り、庭を飾るアイテムと交換できる。
ベンチや噴水などを配置し、自分好みに庭を飾ることができる。
評価
前作より遊びの種類やボリューム、やり込み要素が増えたという評価がある。
作物を育てるだけでなく、どうぶつの依頼や店の発展、庭の装飾まで楽しめる点が好評。
植物を育てたり庭を自分好みに作ったりする要素を子どもが楽しんでいるという意見がある。
一方で、ミニゲームをクリアして作物を育て、納品する流れの繰り返しが単調に感じられ、飽きやすいという意見もある。
同じような作業パターンが続くため、長時間のプレイでは作業感を感じる場合がある。
総評
植物の栽培、ミニゲーム、どうぶつたちとの交流、店の発展、庭の装飾を組み合わせたガーデニングゲーム。
前作より遊びの幅が広がり、自分だけの庭を作る楽しさや育成要素が強化されている一方、基本的な進行は繰り返しが多く、単調さを感じるかどうかで評価が分かれる作品となっている。発売日 2013/9/26オフィスクリエイト -
かわいいペットゲームギャラリー2発売日 2004/12/17カルチャーブレーン -
2つあそべるツインシリーズ(1) めざせデビュー! ファッションデザイナーものがたり+かわいいペットゲームギャラリー2発売日 2004/8/12カルチャーブレーン -
かわいいペットゲームギャラリー基本情報
タイトルは「かわいいペット!ゲームギャラリー」。
GBA向けにカルチャーブレーンから2003年9月12日に発売された。
複数のゲームを1本に収録したバラエティソフト。
ゲーム内容
「ハムスター物語 魔法の迷宮」「くるくるポン!」「仔犬といっしょ!ライト」「わいわいゲームコレクション」の4種類を収録している。
「ハムスター物語 魔法の迷宮」は、宝箱の謎を解きながらアイテムを集め、迷宮の奥を目指すアクションアドベンチャー。
「くるくるポン!」は、パネルを回転させて消していく対戦型アクションゲーム。
「仔犬といっしょ!ライト」は、実写アニメーションを用いたペット育成ゲーム「仔犬といっしょ」の体験版。
「わいわいゲームコレクション」では、4種類のミニゲームを楽しめる。
収録ミニゲームは「ポコポコもぐら」「ワンワン神経衰弱」「アニマルカート」「大きな不思議な木下で」。
システム・攻略要素
「くるくるポン!」は通信対戦に対応している。
収録タイトルの一部では通信機能を利用した対戦が可能。
アクションアドベンチャー、対戦アクション、育成体験版、ミニゲーム集と、異なるジャンルを1本で遊べる構成。
短時間で遊べる内容から、探索を進めるゲームまで複数の遊び方が用意されている。
評価
提供された文章内には、具体的なプレイヤーレビューや評価内容は記載されていない。
総評
ペットや動物を題材にした複数ジャンルのゲームをまとめて楽しめるGBA向けバラエティソフト。
1本の中でアクション、対戦、育成、ミニゲームを切り替えて遊べる点が特徴で、一部では通信対戦にも対応している。発売日 2003/9/26カルチャーブレーン -
永世名人VI基本情報
タイトルは「永世名人VI」。
ゲームキューブ向けに2002年9月26日に発売された将棋ゲーム。
ゲームキューブでは初の将棋タイトルとして登場した。
シリーズで培われた思考エンジンをゲームキューブ向けに強化し、より高速で手強いCPU対局を目指している。
ゲーム内容
通常の将棋対局を中心に、初心者から有段者まで幅広く遊べる構成。
CPUは駒組みや粘り強い指し回しを特徴としており、強い相手との対局を楽しめる。
最新の定跡データを30万手以上収録している。
システム・攻略要素
初心者向けに「定跡ガイド」を搭載している。
定跡ガイドには13種類の戦型が登録され、手順を画面上で確認できる。
13問の「詰め将棋問題」を収録している。
プレイヤーが編集した盤面をCPUに解かせる詰め将棋機能がある。
駒や駒字を隠して対局する上級者向けの「目隠し対局」を搭載している。
CPUの難易度は5段階で調整できる。
棋譜再現機能があり、対局内容の確認や学習に利用できる。
評価
ゲームキューブ向けになったことで、グラフィックの見栄えが良くなったという評価がある。
通常対局、詰め将棋、目隠し対局などモードが多く、機能面は充実していると評価されている。
定跡ガイドや難易度調整があるため、初心者でも始めやすいという意見がある。
一方で、定跡データについて十分な説明がなく、初心者には理解しづらいという指摘もある。
CPUの強さや思考速度について、期待ほどではないと感じる意見もある。
棋譜再現機能は将棋の勉強に役立つという評価がある。
総評
CPU対局、定跡学習、詰め将棋、目隠し対局などを備えた多機能な将棋ゲーム。
初心者向けの支援機能と上級者向けの遊びを両立している一方、定跡解説やCPU性能には不満も見られる。
将棋の対局だけでなく、定跡や棋譜を使って学習したいプレイヤーにも対応した作品となっている。発売日 2002/9/26コナミ -
SLOT! PRO6 ハイパージャグラーV基本情報
タイトルは「スロットプロ6 ハイパージャグラーV」。
PS1向けに2002年9月26日に日本テレネットから発売されたパチスロシミュレーター。
「SLOT!PRO」シリーズ第6弾にあたり、実機「ハイパージャグラーV」を収録している。
ゲーム内容
ジャグラーシリーズ4代目となる「ハイパージャグラーV」の実機挙動を家庭用ゲーム機で再現している。
スタート音やフラッシュによる予告演出を含む、実機ならではのゲーム性を楽しめる。
パチスロの通常プレイに加えて、実戦向けの情報確認や技術練習にも対応している。
システム・攻略要素
全19項目の実戦データを確認でき、攻略や設定推測に役立てられる。
プレイモードではボーナス確率、機械割、役構成、基本的なリーチ目を確認できる。
オートプレイの設定に対応している。
リーチ目やフラグの通知を設定できる。
リール配列表の表示に対応している。
ボーナスゲームのスキップを設定できる。
リールの回転スピードをプレイヤーの好みに合わせて変更できる。
「リプレイハズシモード」を搭載し、ビッグゲーム中のリプレイハズシを練習できる。
各種オプションを調整することで、自分好みのプレイ環境を作れる。
評価
リプレイハズシを実際に練習できる点が、実戦的な機能として評価されている。
ボーナス確率やリーチ目などの情報を確認できるため、実機研究用としても使いやすいという評価がある。
オートプレイや通知、回転速度変更など設定項目が多く、遊びやすさを調整しやすい。
一方で、PS1作品ということもあり、グラフィック面には物足りなさを感じるという意見がある。
それでも実機シミュレーターとしては十分に遊べるという評価が見られる。
総評
「ハイパージャグラーV」の実機プレイを再現しながら、詳細データの確認やリプレイハズシ練習まで行える実戦志向のパチスロシミュレーター。
映像面には古さがあるものの、設定機能や攻略補助が充実しており、ジャグラーをじっくり研究したいプレイヤーに向いた作品となっている。発売日 2002/9/26シービーシー -
山佐DigiワールドSP基本情報
タイトルは「山佐DigiワールドSP」。
PS2向けに2002年9月26日に発売されたパチスロシミュレーター。
発売元はヤマサエンタテインメント。
山佐のパチスロ機を家庭用ゲーム機で再現した「山佐Digiワールド」シリーズの作品。
ゲーム内容
実機のパチスロをPS2上で再現し、自宅で通常のスロットプレイを楽しめる。
リールや筐体の表現が細かく、実機を目の前にしているようなグラフィックを目指している。
ボーナスやジャックポットなど、収録機種固有の演出やゲーム進行を楽しめる。
システム・攻略要素
通常モードで実機に近い感覚のパチスロプレイが可能。
目押し操作に対応しており、狙った位置でリールを停止させる遊び方ができる。
リール表示は比較的見やすく、タイミングを確認しながら操作しやすいという評価がある。
通常プレイ以外にも、より深く遊べる複数のプレイスタイルが用意されているとされる。
評価
PS1時代の同系統作品と比べ、グラフィックやリール表現が大きく進化したという評価がある。
実機を目の前で遊んでいるような見た目の再現度が高く評価されている。
目押しがしっかり反映され、リールも見やすいため、パチスロシミュレーターとして遊びやすいとの意見がある。
一方で、実際のパチンコ店で遊ぶような臨場感までは再現できていないという指摘もある。
実機で遊んだ経験のあるプレイヤーからは、ボーナス後などの特徴的な挙動を懐かしめる作品として評価されている。
総評
山佐のパチスロをPS2で再現し、目押しや実機特有の演出を家庭で楽しめるシミュレーター。
店舗そのものの臨場感には限界があるものの、PS2によるグラフィックやリール表現の向上が評価されており、収録機種をじっくり遊びたいプレイヤー向けの作品となっている。発売日 2002/9/26ヤマサエンタテイメント -
ウォーハンマー40,000:メカニカス基本情報
タイトルは「ウォーハンマー 40,000:メカニカス」。
Nintendo Switch向けに2022年1月27日に発売されたターン制タクティカルゲーム。
発売元はカリプソメディアジャパン。
「ウォーハンマー 40,000」の世界を舞台に、帝国技術局アデプトゥス・メカニカスの部隊を率いて戦う。
ゲーム内容
舞台は惑星シルヴァ・テネブリスで、テック・プリーストや探索艦隊を指揮して遺跡やデータネットワークを調査する。
拠点で部隊の装備や能力を整え、複数のミッションから報酬や難易度を見て出撃先を選択する。
ミッションでは複数の部屋からなるマップを探索し、目的地に到達するとターン制の戦闘が始まる。
トゥームを探索して失われた技術や装備を入手し、部隊を強化していく。
機械神オムニシアを信仰する勢力ならではの独特で重厚な世界観が特徴。
システム・攻略要素
移動や攻撃、回復など一部の行動にはコグニッションポイントを消費する。
強力な武器や支援能力ほど多くのポイントを必要とするため、リソース管理が重要になる。
行動や移動を重ねると覚醒レベルが上昇し、敵の強化や増援など不利な要素が増えていく。
最短距離で進むか、寄り道して探索や報酬を狙うかの判断が攻略の重要な要素になる。
探索イベントでは複数の選択肢から行動を選び、資源獲得やダメージ、覚醒レベル上昇などの結果が発生する。
テック・プリーストは武器、支援アイテム、サーボスカルなどで強化でき、複数のクラスから役割をカスタマイズできる。
部隊編成や装備、ダメージ管理まで含めた総合的なコスト管理が重要。
難易度だけでなく覚醒レベルの増加量なども細かく調整できる。
セーブとロードは任意のタイミングで行えるため、探索や戦闘を試行錯誤しやすい。
評価
移動、探索、戦闘を通してリソースを管理するゲームデザインが独特で面白いという評価がある。
自分の判断がそのままミッション結果につながり、計画通りに攻略できた時の達成感が大きいと評されている。
システムは一見複雑だが、チュートリアルが用意されており、ターン制ストラテジー初心者でも理解しやすいという意見がある。
難易度や各種設定を細かく変更できるため、初心者から高難度を求めるプレイヤーまで遊び方を調整しやすい。
Switch版は動作が軽快で、文字が読みやすく、日本語翻訳も良好という評価がある。
世界観はかなり独特で好みが分かれる可能性がある一方、原作知識がなくてもゲームとして楽しめたという意見もある。
探索イベントには選択結果が分かりにくいものや、どの選択肢でも不利になる場合があり、理不尽に感じることもある。
総評
戦略、探索、編成、リソース管理を組み合わせた奥深いターン制タクティカルゲーム。
独特な「ウォーハンマー 40,000」の世界観を持ちながら、原作未経験者でも入りやすいシステムと調整機能を備えている。
コグニッションポイントや覚醒レベルを管理しながら最適な行動を考えることが好きなプレイヤーに向いた作品となっている。発売日 2022/1/27カリプソメディア -
COGEN: 大鳥こはくと刻の剣基本情報
タイトルは「COGEN: 大鳥こはくと刻の剣」。
Nintendo Switch向けに2022年1月27日に発売された2D横スクロールアクションゲーム。
開発・発売元はジェムドロップ。
主人公の大鳥こはくが、意思を持つ大剣「エグゼブレイカー」とともに廃墟となったコーゲン・シティの謎を追う。
ゲーム内容
大剣を使った剣戟と高速アクションを中心に、ステージを攻略していく。
敵を斬るだけでなく、攻撃や弾を剣で跳ね返して反撃することも重要になる。
ダッシュや壁キックなどを使ったスピード感のあるアクションが特徴。
ステージを進むにつれて物語の謎が明らかになり、個性的なボスや登場人物とのやり取りも描かれる。
ステージ内の「ターミナル」を調べることで、世界観や物語に関する追加情報を確認できる。
システム・攻略要素
最大3秒前まで時間を戻せる「ウロボロスシステム」が最大の特徴。
即死しても時間を巻き戻してその場で再挑戦できるため、短い間隔でトライアンドエラーを繰り返せる。
時間逆行中の無敵時間なども利用でき、単なるやり直しだけでなく攻略手段として活用できる。
ステージには中間地点が用意され、即死系の難易度と再挑戦のしやすさを両立している。
複数のミッションが用意され、スコアや敵撃破数などの記録が自動的に保存される。
2周目では一部の救済要素が変化し、より本格的な難易度での攻略が求められる。
低難易度で遊べるカジュアルモードも用意されている。
音楽・サウンド・声優
主人公の大鳥こはくを角元明日香が演じている。
音楽は「テイルズ オブ」シリーズや「DARK SOULS」シリーズなどで知られる桜庭統が担当。
重厚な物語とスピード感のあるアクションに合わせたBGMが使用されている。
評価
時間を3秒戻してすぐに再挑戦できるシステムは、テンポよく攻略できる独自の仕組みとして好評。
ロックマンゼロシリーズに近い操作感を持つ本格的な2Dアクションとして評価されている。
難易度は高めだが、繰り返しプレイすることで上達を実感しやすいという意見がある。
キャラクター同士の会話やストーリー、世界観はテンポが良く、キャラクターの魅力も高く評価されている。
映像が綺麗という評価もある。
一方で、雑魚敵の配置やボスの攻撃パターンには調整不足を感じるという意見がある。
ステージを繰り返し攻略させられる構成や、ゲーム終了後にステージ途中から再開できない点を不満とする声もある。
本編のみではボリュームが少ないと感じるプレイヤーもいる。
総評
即死と時間逆行を組み合わせた独自のシステムにより、高難度ながらテンポ良く何度も挑戦できる2Dアクションゲーム。
高速な剣戟アクションや物語、キャラクター、音楽は評価されている一方、ステージ構成や一部の難易度調整、ボリューム面には好みが分かれる作品となっている。発売日 2022/1/27ジェムドロップ -
がんばれ!ドッジファイターズ基本情報
タイトルは「がんばれ!ドッジファイターズ」。
GBA向けに2005年1月27日にバンダイから発売された。
ジャンルはドッジボールを題材にしたスポーツゲーム。
ゲーム内容
大人数のチーム同士で戦うドッジボールゲーム。
通常のドッジボールに近く、ボールが当たると即アウトになるルールを採用している。
外野からの復帰要素があり、一般的なドッジボールらしい試合展開が特徴。
フォーメーションや必殺技といった要素も用意されている。
見た目やゲーム性は「くにおくん」系のドッジボールゲームを連想させるという印象がある。
システム・攻略要素
ボールをキャッチしてから5秒以内に手放さないと反則となり、相手ボールになる。
1試合は約3分程度で終わるため、短時間で遊びやすい構成。
基本的にはボールを取って投げる流れが中心で、操作やルールは比較的分かりやすい。
大人数での対戦によってコート内がにぎやかになり、通常の少人数制とは異なる展開を楽しめる。
必殺技やフォーメーションを使いながら試合を進める要素がある。
評価
短時間で1試合を終えられるため、携帯ゲーム機との相性が良いと評価されている。
大人数でのドッジボール対戦や、本格的なルールを取り入れている点が長所として挙げられている。
操作やゲーム内容が単純で、気軽に遊びやすいという評価がある。
一方で、ボールを取って投げる流れの繰り返しになりやすく、深いやり込み要素は薄いとの意見がある。
5秒以内に投球しなければならないルールは、慣れないうちは反則になりやすい点として指摘されている。
総評
本格的なドッジボールルールと必殺技やフォーメーションを組み合わせた、シンプルでテンポの良いスポーツゲーム。
奥深いやり込みよりも、短時間で手軽に試合を楽しむことに向いたGBA作品となっている。発売日 2005/1/27バンダイ -
こねこもいっしょ~どこでもいっしょ追加ディスク~基本情報
タイトルは「こねこもいっしょ どこでもいっしょ追加ディスク」。
PS1向けに2000年1月27日にソニーから発売された。
「どこでもいっしょ」の追加ディスクで、子ども時代のトロと交流できる作品。
ゲーム内容
小さなトロと会話したり、一緒に遊んだりしながら生活を楽しむ内容。
基本的なシステムは「どこでもいっしょ」を踏襲している。
お話、歌、ごっこ遊びなど会話や遊びのバリエーションが増えている。
勇者ごっこ、戦隊ものごっこ、おままごと、にゃんけんなど、子どもらしい遊びが用意されている。
部屋のデザインや演出も前作から変化しており、こねこ時代ならではの生活を楽しめる。
プレイヤーの誕生日にはトロがお祝いし、えにっきや部屋にも特別な演出が用意されている。
システム・攻略要素
「どこでもいっしょ」とポケットステーションを利用して遊ぶことを前提としている。
めいし交換やしりとりなどの通信機能は「どこでもいっしょ」と互換性がある。
本作で遊んだデータを「どこでもいっしょ」へ引き継ぎ、大きくなったトロと再会できる。
ポケットステーションでは子ども時代のジュン、リッキー、ピエール、スズキも登場する。
一定期間トロと交流しながら遊ぶため、こまめに構う必要があるとの意見もある。
音楽・サウンド・声優
テレビから流れる音声には時代劇やアニメ風の番組などがあり、多数の声優を起用した演出が用意されている。
童謡などをトロが歌う場面があり、入力した言葉を取り入れた歌が流れることもある。
前作とは異なるBGMやラジオ風の楽曲も用意されている。
評価
こねこ時代のトロの見た目や話し方が可愛らしいと好評。
前作と基本システムは大きく変わらないものの、会話や遊び、部屋の演出が豊富になり、内容が充実したという評価がある。
ごっこ遊びや歌などのバリエーションが多く、トロとの交流をより楽しめるとの声がある。
一方で、前作とシステムがほぼ同じため、大きな変化を求めると物足りなく感じる場合がある。
頻繁にトロの相手をする必要があり、継続して構うことを負担に感じるという意見もある。
総評
「どこでもいっしょ」の基本的な遊びをそのままに、子ども時代のトロとの交流や新しい会話、遊び、演出を追加した作品。
単体で大幅にシステムを変えた作品ではないが、トロの可愛らしさや日常的なコミュニケーションを重視するプレイヤーには魅力の大きい追加ディスクとなっている。発売日 2000/1/27ソニー -
L.A.ノワール: VR事件簿基本情報
タイトルは「L.A.ノワール: VR事件簿」。
PS4とPlayStation VR向けに配信されたVRアドベンチャーゲーム。
オリジナル版「L.A.ノワール」から選ばれた7つの事件を、VR専用に作り直して収録している。
舞台は1940年代のロサンゼルスで、刑事コール・フェルプスの一人称視点で捜査を行う。
日本語字幕に対応し、PS Moveモーションコントローラーを使用する。
ゲーム内容
「心の鏡」「武装強盗」「購入者要注意」「領事の車」「絹のストッキング殺人事件」「リーファー・マッドネス」「更なる戦争」の7事件を収録。
事件現場で証拠を探し、捜査メモを確認しながら人物や目的地を絞り込み、事件解決を目指す。
目撃者や容疑者の表情や態度を観察し、証拠を突きつけながら尋問する場面がある。
銃撃戦、格闘、車の運転など複数のゲーム要素が組み合わされている。
ロサンゼルスの街は広く作り込まれており、事件現場以外を車で走ったり徒歩で探索したりすることもできる。
システム・攻略要素
移動は自由移動、ワープ移動、重要地点へ移動するハイライト移動を使い分けられる。
車ではキーを回してエンジンを始動するなど、VRならではの操作が取り入れられている。
銃器は手動で弾を装填するなど、手の動きを利用した操作を行う。
VR専用ミニゲームとして、12人と戦うボクシング、AIと競うスピードカーレース、4種類の射撃練習場を収録。
PS VR版では描画距離やグラフィックの忠実度が向上し、かがむ操作などの動作、移動、武器操作も調整されている。
音楽・サウンド・声優
タイトル画面ではジャズを思わせるBGMが使われ、1940年代の犯罪映画を連想させる雰囲気を演出している。
評価
証拠を調査し、人物の反応を観察して尋問する捜査部分は、実際に刑事として事件を追っている感覚があり面白いという評価がある。
キャラクターの表情変化や街の作り込み、クラシックカーが走るロサンゼルスの雰囲気は独特で、VRならではの没入感がある。
一方で、自由移動や方向転換の速度が遅く、移動に時間がかかることで事件の緊張感が薄れるという指摘がある。
Moveによる物をつかむ操作や手の追従には違和感があり、操作性は直感的ではないとの意見がある。
銃撃戦は移動の遅さや手動リロードによってテンポが悪く、捜査や尋問に比べて完成度が低いと評価されている。
街の探索、運転、格闘、射撃、捜査など個々の要素は作り込まれている一方、それぞれが十分に噛み合っていないという感想もある。
総評
1940年代ロサンゼルスをVRで歩き回り、証拠収集や尋問を体験できる独自性の高い刑事アドベンチャー。
捜査や尋問、街の再現には魅力がある一方、移動やMove操作、銃撃戦などの使い勝手には課題があり、複数のゲーム要素を詰め込んだ構成は好みが分かれる作品となっている。発売日 2019/9/25テイクツー・インタラクティブ -
幕末Rock 超魂基本情報
タイトルは「幕末Rock 超魂」。
PSP向けに2014年9月25日に発売されたアドベンチャーゲーム。
発売元はマーベラス。
幕末を舞台に、志士たちがロックで戦う「幕末Rock」シリーズの作品。
ゲーム内容
アドベンチャーパートを中心に、リズムゲームを組み合わせた構成。
幕末とロックを融合させた独特の世界観で、個性的な男性キャラクターたちの物語が展開される。
前作「幕末Rock」の内容も収録されており、本作からでもシリーズのストーリーを楽しめる。
新キャラクターや新規ストーリーが追加され、前作から物語のボリュームが拡張されている。
サイドストーリーやSKITなど、本編以外にもキャラクター同士の掛け合いを楽しめる要素が用意されている。
システム・攻略要素
リズムゲームでは楽曲に合わせて操作し、複数の難易度に挑戦できる。
難易度には初心者向けのものから高難度の「超魂」まで用意されている。
プレイを進めることで楽曲などの要素を解放していく仕組みがある。
リズムゲーム中にはアニメーションを取り入れた演出が用意されている。
アドベンチャーパートでは漫画を読むような演出が採用されている。
音楽・サウンド・声優
ロックを中心とした楽曲が特徴で、楽曲の格好良さを評価する意見がある。
坂本龍馬を谷山紀章、高杉晋作を鈴木達央、桂小五郎を森久保祥太郎、土方歳三を森川智之、沖田総司を小野賢章が担当している。
マシュー・カルブレイス・ペリー・ジュニアを諏訪部順一、井伊直弼を安元洋貴、徳川慶喜を斎賀みつきなど、多数の声優が出演している。
評価
アドベンチャーとリズムゲームの両方を楽しめる一方、どちらの要素もやや物足りないと感じる意見がある。
楽曲やキャラクター、アニメーション演出は好評で、独特の世界観を楽しめたという感想がある。
追加された「超魂」側のストーリーは短く感じられるという意見もある。
リズムゲームの判定が分かりにくいと感じる声がある一方、難易度を選べるため苦手な人でも遊びやすいとの意見がある。
アドベンチャーパートは演出によってテンポが悪く感じられる場合があり、選択肢の意図が分かりにくいとの指摘もある。
セーブなど一部のUIや操作手順が分かりにくく、不親切だと感じる意見がある。
アニメ版とは異なる展開やサイドストーリーを楽しめる点を評価する声もある。
総評
幕末とロックを組み合わせた個性的な世界観を軸に、アドベンチャーとリズムゲームを楽しめる作品。
楽曲、キャラクター、声優、演出に魅力がある一方、ストーリーのテンポやUI、リズムゲームの判定などには不満も見られる。
前作の内容も含まれているため、シリーズ未経験者でも入りやすく、キャラクターや音楽を重視するプレイヤーに向いた内容となっている。発売日 2014/9/25マーベラス -
マッデンNFL09基本情報
タイトルは「マッデン NFL 09」。
PlayStation 3向けに2008年9月25日に発売されたNFL公認アメリカンフットボールゲーム。
発売元はElectronic Arts。
日本で発売されたPS3版は英語版で、ゲーム内の説明やメニューも英語が中心となっている。
ゲーム内容
2008年シーズンのNFLを題材に、実在選手やチームを使った試合を楽しめる。
選手の動きやスタジアム、グラウンドなどをリアルに表現し、テレビ中継のような臨場感を目指している。
オフェンスとディフェンスの駆け引きが重視され、相手の守備を読みながらプレーを組み立てていく戦略性の高い内容。
ランプレーの重要性が増しており、短いゲインを積み重ねながら攻める戦術も有効になっている。
システム・攻略要素
「マッデン・ドリル」ではラン攻撃、パス攻撃、ラン守備、パス守備の4種類のミニゲームを通じて基本操作を練習できる。
「マッデン・モメント」では前シーズンの名場面をゲーム内で再現するシチュエーションに挑戦できる。
フランチャイズモードでは長期的なチーム運営や選手獲得、育成などを楽しめる。
選手育成は従来作より進みにくいとの意見があり、ドラフトだけでなくトレードを活用したチーム作りも重要になる。
ディフェンスAIが強化され、単純なゾーンブリッツだけでは通用しにくくなっている。
オンラインではランクマッチ、プレイヤーマッチ、オンラインリーグに対応し、世界中のプレイヤーと対戦できる。
Fantasy Footballで作成したチームデータをダウンロードして使用できるモードも搭載されている。
能力テストや各種練習、一人の選手を操作して名声を高めるモードなど、複数の遊び方が用意されている。
評価
戦術性が高く、アメリカンフットボールの仕組みやプレーを学びながら楽しめるという評価がある。
ディフェンスAIの向上や相手プレーの読みにくさによって難易度が上がり、従来作より歯応えが増したとの意見がある。
グラフィックやスタジアム演出、選手表現については臨場感が向上したという評価がある一方、選手の走り方など一部のモーションがぎこちないという指摘もある。
スクリメージラインでレシーバーのパスルートを確認しにくくなった点は、パス主体の戦術を使う際に不便との意見がある。
フランチャイズモードのチーム編集や成長要素について、過去作より自由度や達成感が弱くなったと感じるプレイヤーもいる。
英語版のため、アメリカンフットボール初心者にはルールやミニゲームの説明を理解しづらく、操作を覚えるまで敷居が高いという意見がある。
一方で、ルールを知らなかったプレイヤーでも遊ぶうちに楽しめたという感想もあり、オフラインだけでも豊富なモードを楽しめると評価されている。
総評
NFLの戦術性やチーム運営、オンライン対戦などを幅広く楽しめる本格的なアメリカンフットボールゲーム。
PS3版は映像表現や守備AIなどが強化されている一方、英語のみの仕様や操作性、一部モーション、過去作から変更されたシステムには好みが分かれる。
アメリカンフットボールに詳しいプレイヤーほど戦術面を深く楽しめるが、初心者はルールと英語の両方に慣れる必要がある作品となっている。発売日 2008/9/25Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
直感!あそんでリラックマ基本情報
タイトルは「直感! あそんでリラックマ」。
ニンテンドーDS向けに2008年9月25日に発売された。
発売元はロケットカンパニー。
サンエックスの人気キャラクター「リラックマ」を題材にしたミニゲーム集で、DS向けリラックマ作品としては2作目にあたる。
ゲーム内容
「メイド イン ワリオ」のように、短時間で次々とミニゲームをこなしていく形式。
収録ミニゲームは全201種類。
舞台は「キッチン」「おへや」「おそと」「やねうら」の4ステージで、やねうらは条件を満たすと解放される。
ステージ内のアイコンを選ぶと連続ミニゲームが始まり、クリアすることで新たなアイコンが出現していく。
本編ではタッチ操作を中心に、一部のミニゲームでマイクへの息吹きかけ操作を使用する。
1つのミニゲームは約5秒程度と短く、テンポよく連続して進行する。
リラックマたちが登場し、ミニゲームごとに異なる専用イラストが用意されている。
システム・攻略要素
キッチン、おへや、おそとの通常アイコンは6種類のミニゲームを3周し、合計18回をクリアする構成。
やねうらでは3種類のミニゲームを3周し、合計9回をクリアする。
周回ごとにLv1、Lv2、Lv3と難易度が上昇する。
条件を満たすと高難度の「エクストラアイコン」が出現し、Lv10からLv12の連続ミニゲームに挑戦できる。
ミニゲームでは2回までミスが許されるが、3回目のミスでゲームオーバーとなる。
「アルバム」では一度遊んだミニゲームを単独で繰り返しプレイでき、Lv1からLv50まで段階的に挑戦する。
アルバムでは到達レベルに応じて銅、銀、金のメダルを獲得できる。
ゲーム中に入手したフィギュア201種類や画像12種類を「ごほうび」から鑑賞できる。
評価
ミニゲームはテンポが良く、短時間の暇つぶしとして楽しみやすいという評価がある。
リラックマたちの可愛らしさや、ミニゲームごとに用意された豊富なイラストは好評。
一方で、操作判定が分かりにくい、説明が不親切、クリア条件を理解しづらいといった意見がある。
簡単なミニゲームと非常に難しいミニゲームの差が大きく、ゲームバランスにばらつきがある。
操作を間違えるとすぐ失敗する場面や、判定基準が分かりにくいミニゲームもあり、高い集中力を要求されるとの意見がある。
アルバムでLv50まで繰り返す金メダル獲得条件は作業量が多く、コンプリートを目指す場合は負担が大きい。
一方、難しく考えず気軽に遊ぶ分には楽しめた、ルールが単純で遊びやすかったという感想もある。
総評
リラックマの可愛らしさとテンポの良いミニゲームを楽しめる作品だが、操作判定や難易度調整、説明不足に課題がある。
本編を気軽に遊ぶ分には楽しみやすい一方、全ミニゲームや金メダルのコンプリートを目指すと、反復プレイと高難度による負担が大きくなる作品となっている。発売日 2008/9/25ロケットカンパニー




