お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日7月16日に発売されたソフト
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ヘクター'87タイトル: ヘクター’87(HECTOR’87)
発売日: 1987年7月16日
開発会社: ハドソン
ゲームジャンル: 縦横両スクロールシューティング
ステージ数: 全6面
自機: ノア号
攻撃方法: 光粒子砲(対空)、クラスター爆弾(対地)
ステージクリア: 各面のボスを倒すとクリア
ライフ制: 被弾してもミスにならないが、特定の条件でミス
エネルギー回復: 補給ポイントでクラスター爆弾を撃つとカプセル出現
難易度: 敵の耐久力が高く、当たり判定も大きい
プレイスタイル: ステージ冒頭からの再スタート
キャラバン大会: 連射機能付きコントローラー使用可能
ハードモード: ノア号が『ボンバーキング』のナイトに変わる
横スクロール面では、補給ポイントが敵キャラ扱い
ボーナス得点: 特定の地点にクラスターを撃ち込むことで得点
タイトルロゴ: ハードモードでは色が変わる
開発者: 小山俊典を含む複数のプログラマーが参加
評価: ゲーム誌で高評価を獲得
主なボスキャラクター: ボスは各ステージに設定されている
ストーリー: 星歴4622年、ノア号の孤独な戦いがテーマ発売年 1987年 / ハドソン -
紫禁城 SHI KIN JYO発売年 1991年 / 東映 -
びっくり熱血新記録! どこでも金メダルゲームタイトル: 『びっくり熱血新記録』
開発元: テクノスジャパン
発売年: 1992年(FC版)、1993年(GB版)
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ、ゲームボーイ、Wii、Wii U、3DSバーチャルコンソール
主人公: くにおと熱血高校チーム
競技: 5つ(400mハードル、ハンマー投げゴルフ、水泳バトルロイヤル、カサ争奪高跳び、ビル越え棒幅跳び)
対戦形式: 最大4人プレイ、トーナメントまたは個人戦
モード: ノーマルモード、ショートモード、練習モード
メダル: 金、銀、銅メダルの獲得。特定条件で特別賞も存在
海外版: NESで『Crash ’n’ the Boys: Street Challenge』というタイトルでリリース
個人表彰式: 各競技終了後に行われる
競技はそれぞれ異なる操作方法
ショップ: メダルを使用してアイテム購入や選手強化が可能
評価: 福井コミュニティで各版ともに一定の高評価
くにおの特殊技: 日本人チームでのみ使用可能
キャラクター能力: 各競技に適したパラメータ設定
競技中の戦略: メダル回収を重視する戦術も可能
特徴: 荒唐無稽な演出と楽しいノリ
プレイヤーの目標: メダル獲得と競技での優勝
競技のバリエーション: 楽しさと競技性の両立
キャラクターの個性: 各選手の能力や役割が明確に設定されている発売年 1993年 / テクノスジャパン -
マジックジョンソンのスーパースラムダンク発売年 1993年 / Virgin Interactive -
スーパーエアダイバーゲーム名: Super Air Diver(スーパーエアダイバー)、北米ではLock On。
プラットフォーム: Super Nintendo Entertainment System。
前作: Sega Mega Drive/Genesis専用のAir Diver。
ストーリー: 世界の独裁者が軍事侵略を脅かし、国連がパイロットJake Steelを雇って平和を取り戻す使命を任せる。
ミッション: 空中・地上部隊に対する多様なミッションをプレイ。
使用可能な航空機: Panavia Tornado ADV、Mitsubishi F-2、A-10 Thunderbolt II、F-14 Tomcat。
武器: M61バルカン砲、熱追尾ミサイル。
ゲームはMode 7をサポート。
続編: Super Air Diver 2が日本専用でSuper Famicom向けにリリース。
Super Air Diver 2: 3D戦場での戦闘機操縦、敵を迅速に撃破する。
使用可能な航空機: F-15E Strike EagleまたはMirage 2000。
北米での続編はLock On 2として計画されるもキャンセル。
Famitsuのスコア: 22/40。
Asmik Ace Nintendo Powerの評価: 操作性と難易度2.9/5、グラフィック・音声3.1/5、テーマ・楽しさ3/5。発売年 1993年 / アスミックエースエンタテインメント -
ワールドサッカー『ワールドサッカー』は1993年7月16日に日本で発売されたスーパーファミコン用サッカーゲーム。
ゲームの元となったのは、Rage Softwareの『Striker』(1992年)。
『Striker』の開発にはジョージ・クリストフォロ、アンディ・リクソン、チャールズ・デイヴィスが参加。
音楽はダイビッド・ピール、ヒル・トゥーティル、イアン・モランが担当。
64チームの国と地域が、実名で登録されている。
登場選手は実在の選手名をアレンジしたもの。
ワールドチャンピオンシップモードで優勝するとスーパーカップが戦える。
スーパーカップでは64チームに加え、2チームの隠しチームとも対戦可能。
スーパーファミコン版は『ワールドサッカー』と北米では『World Soccer ’94: Road to Glory』に改題。
ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューでの評価は24点(満40点)。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票で20.3点(満30点)。
再々展開されたプラットフォームやバージョンが存在する。発売年 1993年 / ココナッツジャパン -
サンリオワールドスマッシュボール!ゲーム名: 『サンリオワールドスマッシュボール!』
発売日: 1993年7月16日
プラットフォーム: スーパーファミコン
ジャンル: 対戦型スポーツアクションゲーム
ゲームスタイル: エアホッケーとテニスを組み合わせた2Dアクション
モード: 1P用モードと2P用対戦モード
プレイキャラクター:
- はすの上けろっぴ: オールラウンダータイプ
- たあ坊: 移動速度が速いがシュート力は弱い
- 歩香本: 左右の移動が速く、スマッシュゲージの貯まる速度が速い
- ハンギョドン: パワーが強いが移動が遅い
- ハローキティ: 審判役のノンプレイアブルキャラクター
- エバリブー: 全能力が平均以上でボス的存在
開発チーム: いちごのおうさま(エグゼクティブプロデューサー)など
キャラクターの特徴: サンリオキャラクターが多く登場
エバリブーの登録: 不明なキャラクターで、今までのサンリオ作品には登場していない
グラフィックと音楽制作は複数のスタッフによって行われている発売年 1993年 / キャラクターソフト -
全日本プロレス『全日本プロレス』は1993年7月16日に発売されたスーパーファミコン用のプロレスゲーム。
開発はナツメ、発売はメサイヤ。
日本のゲーム史上初のプロレス団体公認ゲーム。
所属選手16名が実名で登場。
300種類以上のプロレス技を再現。
操作はタイミング式のオーソドックスなもので、組み合った際にボタンを押す。
Rボタンで選手特有のパフォーマンスを実行可能。
カウントぎりぎりでフォールを返すと特定の音が鳴る。
主要なタイトルとして「三冠ヘビー級選手権」や「チャンピオン・カーニバル」がある。
レスラーにはジャイアント馬場、川田利明などが含まれる。
ゲームデザインやプログラムには複数のスタッフが関与。
ゲーム誌『ファミコン通信』の評価は合計27点(満40点)。
『ファミリーコンピュータMagazine』では22.6点(満30点)の評価。
シリーズには続編や関連ゲームがあり、いくつかは別のプラットフォーム向け。
全日本プロレスの協力により制作された。
ゲーム画面やレスラーアクションのデザインに特化したスタッフが存在。
プロデューサーやエグゼクティブ・プロデューサーがクレジットされている。
スーパーファミコン用ソフトとして特記されている。発売年 1993年 / 日本コンピュータシステム -
デスブレイドタイトル: 『デスブレイド』はデータイーストが制作した対戦型2Dアクション(プロレス)ゲーム。
対応機種: アーケード、スーパーファミコン、X68000、FM TOWNSに移植。
ジャンル: ファンタジー世界を舞台とした対戦型プロレスゲーム。
登場キャラクター:
プレイアブルキャラクターは人間やミノタウロス、狼男、ゴーレム、ドラゴンなど計8人(移植版は5人)。
女性キャラ「シンディ(アマゾネス)」は唯一の女性で人気が高い。
ゲームの目的: トーナメント形式で他キャラやボスキャラを倒し、新国王の座を目指す。
ボスキャラクター:
中ボス「ヒドラ」やドッペルゲンガー、ラスボス「アークメイジ」など。
操作:
レバー操作+3ボタン(小攻撃、大攻撃、防御)。
組み合い後にレバー+ボタン連打で技を決めるシステム。
必殺技: OKゲージを溜め、レバー上+大攻撃ボタンでキャラ固有の必殺技が発動。
技の特徴: プロレス技が豊富で、キン肉マンに影響された演出が多い。
ステージギミック: 壁のトゲや電気など障害物が配置され、投げで追加ダメージも可能。
難易度: 序盤は簡単だが、後半は難易度が急上昇。連射力が重要。
連射要素: 投げ技の成功や必殺技発動は連射力に依存。
2人プレイ: 協力プレイが可能。対戦よりも協力要素が強調されている。
キャラ特性:
アマゾネス: バランス型で使いやすい。
ゴーレムやドラゴン: 高防御・高火力だが遅い。
必殺技の派手さ: 豪快なエフェクトや演出が特徴。例: ドラゴンの「丸焦げブレス」、ヒドラの「辱しめ固め」。
ゲームシステム:
組み合いからのタイミングで技を決める駆け引き。
相手のゲージが溜まると回避が重要。
プロレス感: プロレス技をメインとし、豪快な演出と重い効果音が魅力。
移植版の特徴:
SFC版はキャラや内容が簡略化され、ヒドラなどが未登場。
X68000版は再現度が高いが、入手困難。
評価: 爽快感と演出の派手さは好評だが、キャラ数やボリューム不足が指摘される。
推奨ユーザー: ファンタジーやプロレス、キン肉マン風演出が好きなプレイヤー向け。
ボス攻略:
ドッペルゲンガーは自分のキャラの強化版で難敵。
アークメイジは瞬間移動や飛び道具を駆使する反則的な強さ。
ステージギミック活用: トゲや電気を活用した戦略が可能。
連射パッドの利用: 一部プレイヤーは連射パッドを使用してクリアを目指す。
家庭用移植の印象: SFC版は評価が低く、X68000版は良移植とされる。
リョナ要素: アマゾネスなどの女性キャラに特有のリアクションが注目される。
一部キャラの必殺技: ゴーレムの「ネック・ハンギング・ツリー」など古典的なプロレス技が目立つ。
対戦印象: 対戦より協力プレイが好まれるゲームバランス。
総合評価: プロレスゲームとして独特の魅力があり、ファンタジーファンには懐かしさを感じる作品。発売年 1993年 / アイマックス -
魍魎戦記MADARA2『魍魎戦記MADARA摩陀羅弐』は、漫画とカセットテープで展開された『魍魎戦記MADARA』の続編。
正式には『魍魎戦記MADARA』の単行本5巻から7巻の第2部であり、副題は「摩陀羅弐」。
後に田島の意向で『BASARA』に改題して復刊された。
2018年版でも『魍魎戦記摩陀羅BASARA』として復刊。
原作は大塚英志、作画は田島昭宇で、全3巻から構成される。
1990年から1992年にかけて『マル勝ファミコン』で連載された。
前作『MADARA壱』の続編だが、登場人物には前作のキャラクターの転生が含まれる。
物語は耶倭土の先住民族アソベ族の戦士・甲賀三郎が中心となる。
主人公・伐叉羅(バサラ)は復讐の旅に出る青年。
芙蓉は伐叉羅の姉であり、前作の風姫の転生のキャラクター。
獅子丸は伐叉羅と共に行動し、前世は影王と同化した。
甲賀三郎はミロクの転生体で、自らの宿業を混乱させる存在。
文観は朝廷の摂政であり、バサラに殺された後再生する。
最終話ではバサラが時を越えて「壱」開始以前のフダラクに漂着する。
和風の世界観に、風水の概念やダークサイドのキャラクターが含まれる。
幻王朝影帝編や甲賀三郎異聞といったサイドストーリーが存在する。
単行本は1991年から1991年にかけて出版された3巻を含む。
他のメディア(スーパーファミコンゲームなど)ともリンクしているが独自の物語。
『八雲百怪』にも甲賀三郎が登場する。発売年 1993年 / コナミ -
1552天下大乱ゲーム概要:
戦国時代を舞台にした戦略SLG
ロングシナリオで天下統一を目指し、ショートシナリオは特定の合戦をメインに展開
オリジナル武将の作成も可能
デザイナー: 「不如帰」の岡野修身
リアルさへのこだわり:
情報が曖昧で家臣の進言が必ずしも正確ではない
武将能力の詳細な数値は非公開(比較でのみ判別可能)
命令実行や移動に時間のラグがある
特徴的なシステム:
階層構造の主従関係を再現(大名・家臣の関係がリアル)
リアルタイム進行(ターン待ちがなく時間が刻々と進む)
プレイヤーの判断がゲーム進行を左右する
操作性:
マウス操作対応でパソコンライクなデザイン
コマンドが複雑で慣れるまでに時間がかかる
リアルな内政・戦略:
内政はポイント割り振り制で管理(細かな指示は不要)
朝廷工作や官位の概念を導入
演出:
モーツァルトの交響曲第25番を使用した荘厳なオープニング
マックOS風のメニュー画面やしおり機能付きのデザイナーズノートを収録
「高円寺博士の歴史講座」:
千葉繁・日高のり子が声を担当する初心者向け歴史解説デモ
ゲーム進行:
キャンペーンモードで全国統一を目指し、ショートシナリオで特定の武将や地域を攻略
難易度: 非常に高く、初心者には取っつきにくい
グラフィックとプログラム: 美しいビジュアルと高速処理が特長
問題点:
情報表示が曖昧で攻略が難しい
セーブデータが1つしか作れず、バックアップRAMの大半を占拠
評判:
一部戦国マニアには高評価(独特のリアルさがウリ)
初心者やライトユーザーには難解と感じられる
対象プレイヤー: 戦国マニアや硬派なSLGファン向け
オープニング演出: 戦国時代の象徴的要素を詰め込んだデモ映像
ゲームの評価基準: プレイ後の通信簿で点数評価(独自システム)
欠点: システムの複雑さや情報量の多さで初心者には不向き
後継作: 岡野修身の続編「戦国Spirits」も話題に
総評: リアルな戦国体験ができる意欲作だが、取っつきにくさが目立つゲーム発売年 1993年 / アスク -
マイケル・ジョーダン ONE ON ONE発売年 1993年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
夜想曲『夜想曲』は1998年に発売されたPlayStation用のアドベンチャーゲーム(サウンドノベル)。
原作は赤川次郎の小説『殺人を呼んだ本』で、続編として『夜想曲2』がある。
ゲームは赤川次郎ミステリーシリーズの一部で、両作をまとめた『夜想曲 -本に招かれた殺人-』も存在。
プレイヤーは平凡な大学4年生の主人公を操作し、夏のアルバイトを通じて事件に巻き込まれる。
ゲームはマルチエンディング方式を採用しており、エンディングリストが用意されている。
主な舞台は架空の田舎町・奥音里にある私設図書館で、建物は不気味な洋館風。
資金的な問題で閉館の危機にあるが、図書館は野々宮財団によって管理されている。
シナリオは複数の一話完結型で、プレイヤーの選択が物語に影響を与える。
主要キャラクターには、主人公のパートナーや弁護士田所、警官鬼村などがいる。
音楽にはフレデリック・ショパンの「夜想曲第2番」が使用されている。
ゲームにはオートセーブ機能やリトライ機能が搭載されている。
ストーリーはプロローグと複数の物語に分かれている。
システムには文字スキップ機能や読み戻し機能がある。
終盤には「開かずの間」と呼ばれる不気味な部屋が登場する。
『夜想曲2』では新たな事件が展開され、登場人物も一部引き継がれる。
2001年に発売された続編もCERO:C(15才以上対象)として年齢制限が設定されている。
発売から廉価版や再廉価版が登場し、多くのプレイヤーに親しまれている。
ゲームは特定条件を満たすことで隠しシナリオが出現する仕組みを持つ。
ゲーム内の登場キャラクターには、主人公、弁護士、警察官など多彩なキャラが登場。
物語は主人公が図書館で過ごしながら、さまざまな人物と出会い事件解決に挑む内容。発売年 1998年 / ビクター -
花火発売年 1998年 / 魔法 -
ウルトラマンティガ&ダイナ 新たなる二つの光ゲーム名: 『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 新たなる二つの光』
発売日: 1998年7月16日
開発会社: バンダイ
ジャンル: 3D格闘ゲーム
作品基盤: 特撮テレビシリーズ『ウルトラマンティガ』『ウルトラマンダイナ』
ナレーション: 真地勇志
ミッション: ティガは1~10、14、ダイナは11から使用可能
タイプチェンジ: ティガは基本的にマルチ、パワー、スカイの3タイプ; ダイナはフラッシュから他のタイプへ1回のみ
ストーリーモード: 全14ステージ
勝利条件: 怪獣の体力を0にし必殺技でステージクリア
敗北条件: ティガ・ダイナの体力が0または時間切れ
特別な敗北条件あり、視点はキャラクターの背後
コンティニュー: 5回まで
ステージセレクト機能なし: ゲームオーバー時は最初からやり直し
ミッション11からダイナ編
敵との戦いを続け、体力が0になるとゲームオーバー
怪獣データ閲覧モードが存在
設定変更、データセーブ・ロード、キーコンフィグのモードあり
他に関連作品: ウルトラマンティガ、ウルトラマンダイナ、光の星の戦士たち
ウルトラシリーズに関連する作品発売年 1998年 / バンダイ -
ピキーニャ! エクセレンテ『ブレイヴフェンサー 武蔵伝』は1998年に発売されたPlayStation用3DアクションRPG。
北米版タイトルは「Brave Fencer Musashi」で、現在はスクウェア・エニックスが販売。
メインキャラクターデザインは野村哲也、サブキャラクターデザインは緒方剛志が担当。
附属ディスクに『ファイナルファンタジーVIII』と『エアガイツ』の体験版が収録。
第一弾の作品で、2005年に続編『武蔵伝II ブレイドマスター』が発売された。
ヤクイニック王国は、女王不在の間に敵国に襲われ、王女フィーレ姫が「英雄召喚」を行う。
召喚されたのは小さな子供のムサシで、国を救うことを承諾。
ムサシは「雷光丸」と「レイガンド」の2本の剣を使う。
ステータスには攻撃力や防御力に関わるレベルが設定されており、ボスを倒して限界を高められる。
ゲット・イン技で敵の能力を吸収可能、ビンチョパワー(BP)を消費して技を使用。
ゲームには時間や曜日の概念があり、住人やイベントがそれに従って動く。
ステータス異常が多数存在し、眠気や毒、マヒなどがゲームの進行に影響を与える。
収集アイテムには通常アイテム、市販アイテム、キーアイテムなどがある。
村や城などの場所に多くのキャラクターとイベントが存在し、攻略に役立つ情報を得られる。
複数のクレスト=ガーディアンと戦い、五輪の書を解放して新しいスキルを得る。
伝説の武具やアイテムがゲーム内で収集可能で、特定の条件で効果を発揮する。
新型ビンチョロンを動力とする敵や兵器がル・コアール帝国から登場。
ゲーム内のフィギュアやサブイベントがあり、収集要素も多い。
これらの要点を元に、詳しい情報を知りたい分野もあれば教えてください。発売年 1998年 / アスキー -
ブレイヴフェンサー 武蔵伝特徴:剣豪「宮本武蔵」をモチーフにした完全オリジナル世界観
システム・アクション性
ゲット・インシステム:敵の技や能力をコピーして活用
二刀流アクション:弱連撃(□)と強攻撃(△)の使い分け
ボス戦のギミック性:ギミック攻略型で単調にならない
ステージギミック:謎解き+アクションで多彩な展開
メニュー内のつぶやき:次の目的のヒントを表示
成長要素:力・BP・HP増加による育成が可能
ミンクー捕獲:HP最大値アップ+コレクション性
難易度・欠点
初見殺し多数:序盤から難易度が高く、詰まりやすい
ギミック難:ジャンプ操作が難しくテンポが悪化しやすい
時間制限イベント:オーバーすると即ゲームオーバー
ミニゲーム高難度:障害物回避系で理不尽な難しさも
OFF不可な技:一度覚えた剣技が解除不可で暴発しやすい
演出・世界観
キャラの作り込み:モブ含め全員に絵があり個性豊か
朝昼夜の時間経過:村人の行動変化など世界観に深み
声優陣が豪華:松本梨香、大塚明夫、山寺宏一など
BGMが秀逸:熱い曲が多く、印象に残る音楽多数
エンディング演出:スタッフロールの演出も好評
やりこみ要素
フィギュア収集:ショップで購入、鑑賞できる
BP/HPの成長:助けた村人で成長要素が得られる
探索・再挑戦の価値あり:アイテムや隠し要素豊富
総評
達成感あり:高難度ゆえにクリア時の満足感は高い
ストレス要素も強い:視点操作不可やテンポ悪化も
名作候補だが人を選ぶ:試行錯誤や忍耐力が求められる一作
要点を押さえると、ゲーム性・キャラ性・音楽は高評価だが、難易度と理不尽さが評価を分ける作品です。発売年 1998年 / スクウェア -
RapidRacerRapid Racer(北米ではTurbo Prop Racing): PlayStation専用のレースゲーム。
開発元: SCE Studios Soho、発行元: Sony Computer Entertainment。
プレイヤーはモーターボートを操作し、6つの異なるコースでレース。
全コースはミラーリングや夜間設定が可能。
チャンピオンシップを勝利することでアップグレードや高性能ボートをアンロック可能。
初期のPlayStationゲームでDualShockコントローラーに完全対応。
アナログスティックによる操作、およびゲームプレイ中の振動機能を持つ。
水の状態に応じて振動の強さが変化。
フラクタルジェネレーターをアンロックすると新しいトラックを選択可能。
開発は1995年に始まり、水の物理モデルに6ヶ月を費やした。
欧州版は50fps、北米版は60fpsで動作。
サウンドトラックはApollo Four Fortyが作曲。
日本では1998年7月16日に発売され、Famitsuで27/40のスコアを獲得。
ゲームのコースについて批判的な意見も存在(狭すぎる等)。
グラフィックスは流動的だが、ゲームプレイが期待を下回るとの声。
賞賛と批判が混在する評価、特に没入感や操作性についての問題が指摘。
Electronic Gaming Monthlyなどでは評価が分かれ、低いスコアもついている。
ゲームの音や操作に関する不満が多数報告されている。
全体としては技術的には評価されるが、ゲームとしては失望との意見も。発売年 1998年 / ソニー -
DEEP FEAR『DEEP FEAR』は1998年7月16日にセガサターン用に発売されたホラーアクションアドベンチャーゲーム。
主人公ジョンがクリーチャーと戦いながら海底基地でアクシデントに対処し、脱出を目指す。
ゲーム中にCGムービーによるイベントシーンが挿入される。
日本とEUのみで販売され、アメリカでは未発売。
宇宙船のポッドが海軍潜水艦に回収され、その後の暴走が物語の発端。
ジョンは仲間のムーキーと共に研究員ジーナの救出に向かうが、クリーチャー化した生存者に遭遇。
シーフォックスからの攻撃で基地内が崩壊の危機に、ジョンは核ミサイルの発射を阻止。
ジョンはジーナらの救出を試みるが、全員死亡しクランシーも脱出中に殺害される。
ジーナは事件の真相を語るがクリーチャー化し、ジョンに倒される。
ゲームの特徴として、酸素や武器の管理が重要な要素となっている。
生存者たちがクリーチャーに変化する様子が描かれ、緊迫感を常に持続。
主要キャラクターにはジョン、ジーナ、クランシー、ムーキーなどがいる。
クリーチャーの原因は「ディープ・ブルー計画」と寄生成虫の影響。
ゲーム内には多様な武器が用意されており、探索が奨励される。
プロデューサーは小玉理恵子、クリーチャーデザインは韮沢靖である。
音楽は川井憲次が担当し、サウンドトラックも発売された。
評価は『バイオハザード』に似ているとされ、一部で肯定的なレビューを受けた。
プレイヤーが全体の状況を把握するための情報が多く配置されている。
ビッグテーブルはマリアナ海溝に位置する海底補給基地である。
ゲームのヒントとして使用するエアシステムがあり、空気残量を管理する必要がある。発売年 1998年 / セガ -
エルフを狩るモノたちII基本情報
発売日: 1998年7月16日
機種: セガサターン
ジャンル: アドベンチャー
開発・販売: アルトロン
価格: 7,800円
原作と設定
矢上裕による漫画『エルフを狩るモノたち』が原作。
異世界で「呪文のかけら」を探すため、エルフを脱がせて探索するという設定。
原作のコミカルな雰囲気を再現。
ゲームの特徴
アニメ第2期の映像を使用したムービーアドベンチャー。
フルボイスとアニメーションで進行。
静止画と動画が交互に挿入され、原作の雰囲気を再現。
ストーリー
主人公たちが異世界から帰還するため、「呪文のかけら」を集める旅に出る。
エルフを脱がせることで「呪文のかけら」を見つけるコミカルな展開。
ゲームシステム
アニメ映像に基づき進行し、選択肢でストーリーが分岐。
選択肢次第でアニメ版と異なる展開も可能。
クリア後、各話をアニメとして再鑑賞可能。
ビジュアルと演出
アニメ場面転換に応じて背景が変化する工夫。
フルスクリーンではないが、アニメとして楽しめる。
キャラクター
主人公の空手男ジュンペイ、魔法使いのリーダーセリス、ツンデレ系のエルフリーダーたちが登場。
各キャラクターの個性を活かした会話と行動。
対象年齢
18歳以上推奨タイトル。
脱衣描写を含むコミカルな演出。
魅力
原作ファンにとって懐かしさを感じる内容。
初見の人でもアニメとして楽しめる構成。
欠点
原作を知らないプレイヤーにはやや平凡に感じられる可能性。
アニメほどの動きや画質は期待できない。
総評
原作やアニメ第2期を知っている人には十分楽しめる内容。
コミカルさとアドベンチャー要素が絶妙に融合した作品。
安価なOVAと捉えるならコストパフォーマンスが高い。発売年 1998年 / アルトロン -
オリンピックホッケー ナガノ98基本情報
『オリンピックホッケー ナガノ98』は1998年にコナミから発売されたNINTENDO64用アイスホッケーゲーム。
長野オリンピックを題材にしたスポーツ作品。
海外ではMIDWAY関連タイトルとして展開された作品。
ナガノオリンピック出場14ヶ国が実名で登場。
フルポリゴンによる3Dグラフィックを採用。
最大4人までの対戦・協力プレイに対応。
コントローラパック対応。
ゲーム内容
実在国代表チームを使ってアイスホッケーの試合を楽しめる。
オリンピックモードでは金メダル獲得を目指す。
エキシビジョンモードも搭載。
海外選手の顔写真演出など実写系要素も存在。
日本代表を含めた国際試合の雰囲気を再現。
スピード感のある試合展開が特徴。
システム・攻略要素
Bボタンでパス、Aボタンでシュートというシンプル操作。
シュートはボタン長押しでパワーを溜められる。
Rボタンで操作選手の切り替えが可能。
CPU任せでもある程度プレイ可能な設計。
プラクティスモードを搭載し、攻守の練習ができる。
ルールを知らなくても直感的に遊びやすい作り。
一方で細かいルール説明は少なく初心者には分かりづらい面もある。
4人対戦では乱戦的な盛り上がりが楽しめる。
音楽・サウンド・声優
試合中は英語実況を採用。
海外スポーツ中継風の演出が特徴。
氷上の滑走音や激突音など臨場感重視のSE構成。
コナミ作品らしさより海外スポーツゲーム寄りの雰囲気が強い。
評価
フルポリゴンによる当時としてはリアルな表現が評価された。
アイスホッケーゲームとしては珍しい題材で存在感がある。
直感操作で遊べる点は好評。
一方で海外レビューでは厳しい評価も存在した。
ホッケー経験者と初心者で評価が分かれやすい作品。
日本語実況ではなく英語実況のみな点に戸惑う声もあった。
総評
『オリンピックホッケー ナガノ98』は、長野五輪の熱気を題材にした珍しいN64用アイスホッケーゲーム。
コナミブランドながら海外色が強く、リアル志向のホッケー表現が特徴。
アイスホッケーに詳しくなくても遊べる軽快さを持ちながら、細かな部分では荒さも見られる。
多人数対戦で盛り上がれるスポーツゲームとして、今では珍しい存在感を放っている。発売年 1998年 / コナミ -
ときめきの放課後 ねっクイズしよタイトルと概要: 『ときめきの放課後 ~ねっ☆クイズしよ~』は恋愛シミュレーションとクイズゲームを融合させた作品。
元作品: 『ときめきメモリアル』を基にしたスピンオフ作品で、キャラクターや設定はオリジナルに準拠。
システムの特徴: オリジナルの複雑なパラメータ管理を排し、クイズ正解で好感度を上げるシンプルなシステム。
爆弾システム削除: オリジナルの煩わしい爆弾システムが廃止され、ストレスフリーなプレイが可能。
クイズ要素: 5000問以上のクイズを収録。ジャンルを選んでプレイし、キャラの好みに応じたジャンル選択が攻略の鍵。
ヒロインのリアクション: クイズ中、ヒロインが正解や不正解に応じてリアクションし、親密さが演出される。
代わりに答えるシステム: ヒロインがプレイヤーに代わってクイズに答えることが可能だが、使用回数は制限あり。
進行の簡略化: ゲーム期間は3年間で、1ヶ月に1回のクイズイベントを進めるだけの簡潔な構成。
ED条件: 最終的に好感度が一定以上になるとエンディング。条件を満たせば特別演出も。
部活イベント: ヒロインの好みに応じて部活全国大会などの特別イベントが発生。
ゲームオーバー要素: ライフを使い果たすとゲームオーバーとなり、好感度が低下。
難易度バランス: クイズの正解率が重要で、特に学期末テストや全国大会の問題は難易度が高い。
ロード時間の欠点: メモリーカードの読み込みが異常に遅く、プレイ体験を損なう大きな欠点。
キャラクターの調整: 一部キャラクターの性格がオリジナルよりも円くなり、親しみやすい印象に。
短時間プレイ可能: 1プレイの時間が短く設定されており、気軽に楽しめる。
オリジナルとの比較: 『ときめきメモリアル』の複雑さを簡略化しつつ、独自の楽しみ方を提供。
クイズの質: ハズレ選択肢のユーモアが高く、クイズゲームとしても良質。
ストーリーの淡白さ: オリジナル同様、派手なイベントやドラマ性は控えめ。
多様なジャンル: クイズジャンルにはゲームやアニメ、文学などがあり、ヒロインごとに得意分野が異なる。
リプレイ性: 短時間でプレイ可能だが、セーブ&ロードが遅いため周回プレイにストレスがかかる。
修学旅行や文化祭: 修学旅行や文化祭など学園生活イベントが随所に盛り込まれている。
イベントの簡素化: 修学旅行など一部イベントが簡素で手抜き感がある。
告白シーン: 卒業式にヒロインから告白されることで物語が締めくくられる。
キャラクターとの交流: ヒロインとの会話やデートがゲーム進行の中心。
ノスタルジー要素: オリジナルの懐かしさを感じさせつつ、新規プレイヤーにも配慮した内容。
ターゲット層: オリジナル未経験者や複雑なシステムが苦手なプレイヤーにも向いている。
一部の制限: オリジナルキャラの一部は登場せず、収録ジャンルも限定的。
好感度上昇の効率: 好みのジャンルに正解すれば好感度が急上昇する仕組み。
セーブ推奨: ゲームオーバー対策としてこまめなセーブが必要。
総評: ロード時間の問題を除けば、お手軽で取っ付きやすい恋愛クイズゲームとして楽しめる良作。発売年 1998年 / コナミ -
Shake Kids発売年 1998年 / オンデマンド -
ジングルキャッツタイトルと概要: 『ジングルキャッツ』は、猫たちの鳴き声で曲を奏でるグループを題材としたシミュレーションゲーム。
発売情報: 1998年7月16日にソニーからPS用ソフトとして発売。価格は4,800円。
元ネタ: クリスマスノベルティソングアルバムとして制作された『ジングルキャッツ』が元。
テーマ: 猫の愛と友情を描いた、心温まる「うたうネコゲーム」。
ゲーム内容: 主役と相手の猫を選び、友情や恋愛を成就させてジングルキャッツの新曲を聴く。
操作方法: 十字キーでカーソル移動、L/Rボタンで画面スクロール。
進行方法: 猫を撫でたり、餌を与えたりして気を引き、仲良くさせる。
スペシャルタイム: 猫じゃらしで遊ばせると発動し、ラブパラメータが上昇。
チュートリアルの不親切さ: 隠しカーソルなどの説明不足で初回プレイで戸惑う。
ラブパラメータ: 仲良くなった報酬としてジングルキャッツの曲が解放される。
収録曲: 代表曲には「スモーク・オン・ザ・ウォーター」などが含まれる。
猫社会のシミュレーション: 猫たちの行動や気持ちを観察しながら、友情や恋愛を進める。
見た目と雰囲気: コミカルで絵本のような可愛らしいビジュアルが特徴。
自由度の高さ: 猫が自由に動き回るため、部屋のあちこちに仕掛けを作る楽しみもある。
ゲーム性: ミニゲーム的要素が強く、深いゲーム性は少ない。
対象層: ゲーム初心者や子供、猫好き向け。
簡単な難易度: 操作がシンプルで、初心者でも楽しめる。
評価1: 「愛らしい見た目と動きで癒される」と猫好きから高評価。
評価2: 「自由気ままな猫たちが和む」と好意的なレビュー。
評価3: 「ゲームとしては簡単すぎる」と物足りなさを感じる意見も。
マルチプラットフォーム展開: 日本ではPSでのみ発売、海外ではMacやWinでもリリース。
猫の個性: 主役や相手猫の選択によりイベントが変化。
システムの面白み: 猫じゃらしやおもちゃを使って猫の行動を制御する仕組み。
癒し効果: ゲームの雰囲気が癒しを提供するとの評価。
隠れた魅力: 部屋に仕掛けが多く、遊び心があるデザイン。
世界的背景: CDセールス180万枚や関連商品展開など、元ネタの人気。
欠点: チュートリアルの説明不足やゲーム性の浅さが一部ユーザーの不満点。
総評: 猫好きやカジュアルゲーマー向けの癒し系作品で、軽い気持ちで楽しめるゲーム。
結論: 猫好きや初心者にはおすすめできるが、ゲーム性を求めるプレイヤーには物足りない可能性あり。発売年 1998年 / ソニー / エピックレコード -
蒼天の白き神の座 GREAT PEAKゲームタイトル: 『蒼天の白き神の座 GREAT PEAK』
発売元: ソニー・コンピュータエンタテインメント
ジャンル: 登山シミュレーションゲーム
プレイヤーは登山隊の隊長となり、高峰を目指す
ゲームは「計画モード」と「作戦モード」の2つに分かれる
登山中は雪崩、落石、凍傷、滑落、高度障害などの危険がある
隊長は隊員の報告を元に指示を出す役割を担う
判断ミスが隊員の命に関わることがある
経験豊富な隊員でも雪崩で一瞬にして死亡する可能性がある
世界最高峰のK-0を擁するカムコルス山脈が舞台
プレイヤーは登山隊を組織し、山に挑むことになる
チームメンバーの能力は異なり、経験を通じて成長する
登山計画ではベースキャンプ、時期、隊員、装備品を決定
登山は複数の手順(編成、探査、決定、工作、設営、運搬、撤収)で行われる
プレイヤーは登山スタイルを自由に選ぶことができる
用語集も同梱されており、登山用語や用具が解説されている
登場する山々は実在の山に基づいている
ゲームには故・広島三朗に対する哀悼の意が表明されている
制作に携わった広島三朗は1997年に遭難で亡くなった発売年 1998年 / ソニー -
PDウルトラマンバトルコレクション64概要
「PDウルトラマンバトルコレクション64」は1999年7月16日にバンダイからNINTENDO64向けに発売されたゲームソフトで、64GBパックとコントローラーパックに対応している。
ゲームには通常モードと対戦モードがあり、通常モードではキャラクターを育成し、ウルトラ大武闘会で優勝を目指す。対戦モードでは1P対2Pの対戦が可能。
通常モードでは惑星バーンにある島でキャラクターを育成し、施設や環境を利用して能力を向上させる。侵略者の撃退や大会での勝利が目標。
キャラクターの指示として、いどう、さがす、あそぶ、きたえる、やすむ、アイテムなどの行動があり、それぞれキャラクターの能力向上や休息などに使用される。
対戦モードでは育成したキャラクターを持ち寄って戦わせることができるが、コントローラーパック無しでもあらかじめ設定されたキャラクターを使用して対戦することも可能。
戦闘方法ではゲージを溜めてから「こうげき」「わざ」「アイテム」「にげる」の選択肢から行動を選び、敵のHPを0にすることで勝利する。
ゲーム内には施設や環境があり、それぞれがキャラクターの育成や戦闘で重要な役割を果たす。発売年 1999年 / バンダイ -
合格ボーイシリーズ □いアタマを○くする 社会バトル編発売年 1999年 / イマジニア -
川のぬし釣り4ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
『川のぬし釣り4』は1999年7月16日に発売されたゲームボーイカラー用のロールプレイングゲーム。
日本国外では『Legend of the River King 2』として販売。
ぬし釣りシリーズの第4作目。
主人公は「たろう」と「じろう」で、天の神の宝玉を取り戻すことが目的。
ゲームシステムは前作と類似、振動機能が搭載されている。
魚を釣り上げる際に振動する仕様。
開発はトーセおよびトゥーキャン、プロデューサーは石川真理子。
2006年にリメイク版『川のぬし釣り3&4』が発売された。
原作は有限会社 遊遊、宮沢徹、および有限会社 トゥキャン。
欧米ではニンテンドー3DSのバーチャルコンソールで配信された。
魚の種類が増加し、虫捕りも可能になった。
「川のぬし」と「海のぬし」が暴れ、天の神の宝玉を奪った設定。
ゲーム誌『ファミ通』のクロスレビューで27点を獲得。発売年 1999年 / パック・イン・ソフト -
ゴルフ王ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 1999年 / デジタルキッズ -
絶体絶命でんぢゃらすじーさん痛~怒りのおしおきブルース~ゲーム『絶体絶命でんぢゃらすじーさん痛〜怒りのおしおきブルース〜』は2004年に発売
ゲームボーイアドバンス向けのアクションゲーム
漫画『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』を基にした作品
「痛(two)」と名付けられているが、実際には3作目
プレイヤーは物を拾って投げつけることで敵を倒す
重要な原稿を手に入れることが目的
複数のエンディングが用意されている
主人公じーさんが原稿を探す冒険に出る
孫がじーさんのサポート役
曽山一寿が登場するトラブルメーカー
戦闘の際、投げ飛ばした物が敵にダメージを与える
多くのキャラクターが暴行を受ける描写がある
各エリアに特定のキャラクターが存在
エリアにはじーさんの家や学校、ゲームセンターなどがある
ゲームの中には多くのミニゲームが含まれる
変身じーさんのシステムが存在する
敵キャラクターは様々な特殊技を持っている
ネタとバカ要素が多く含まれた作品
じーさんはHPゲージを持ち、食物を食べてHPを増やす
ラスボスとしてドラゴンの姿の敵が存在
原作との関連性が強いストーリー展開発売年 2004年 / キッズステーション -
金色のガッシュベル!! 魔界のブックマーク『金色のガッシュベル!! 魔界のブックマーク』は、GBA向けのアクションRPGで、原作を基にしたオリジナルストーリーを展開。
前作をプレイしていなくても楽しめるが、原作やアニメを知っているとより楽しめる。
システムはオリジナリティが高く、しおりシステムでの武器・防具合成が面白いと評判。
キャラクターの能力が異なり、ガッシュは攻撃力、ティオは防御と回復、キャンチョメはトリッキーで便利なキャラクターとして、それぞれのスタイルを楽しめる。
必殺技のコンボがシンプルで、タイミングよくL・Rを押すと仲間と連携が可能。
快適な操作性だが、稀に攻撃中に強制エリアチェンジが起こり、煩わしい部分がある。
ストーリーはオリジナルながらも原作キャラの関係性が活かされており、ファンにとっては楽しめる内容。
ボリュームがあり、長めのシナリオで予想を超える展開が評価されている。
グラフィックと音楽の演出が好評で、特に必殺技のカットイン演出が魅力的。
キャラクターはガッシュ、ティオ、キャンチョメの3人が操作可能で、それぞれに個性がありバランスが良い。
プレイアブルキャラ以外もサポートキャラとして登場し、スポットライトが当たる場面がある。
クリア後には裏ボスとのバトルがあり、原作や劇場版の要素が楽しめるサプライズが用意されている。
システムの「しおり」コレクションや裏要素で、やりこみ要素が豊富。
ゲームバランスは良く、全キャラが使いこなせるように設計されている。
ストーリーの長さがやや冗長で、終わりが見えてからが長く感じるという点が不満点として挙がった。
ファンからはアニメ化やフルリメイクの要望があり、フルボイス対応や現行機での再リリースを期待する声も。
現行機へのフルリメイクでは、ボイスの有無を選べる機能を求めるなど、多世代に向けた対応を望んでいる。
他のガッシュゲームと異なり、アクションRPGのジャンルが新鮮で、原作ファンからも高評価。
作品の評価から、ガッシュシリーズ全体のアニメ化やリメイクへの期待が高まっている。発売年 2004年 / バンプレスト -
K-1 WORLD MAX 世界王者への道ゲーム内容
K-1 WORLD MAX(70kg級)の大会をテーマにした格闘アクション
魔裟斗、KID、ブアカーオなど実在の選手が多数登場
全選手が初期状態から使用可能
格闘スタイルは空手・ボクシング・ムエタイなどから選択可能
モード構成
メインモードは「MAXロード」(育成+トーナメント参加)
食事・トレーニングで選手を育てる要素あり
チャレンジ→ニュースター→MAXロードの3段階モード
マイ選手を世界トーナメントに出場させ、王者を目指す内容
バトルシステム・操作
コンビネーション攻撃はコマンド入力式
スタミナ・ライフゲージ制を採用
ダメージ分布(頭・胴・脚)の概念なし
キャラの個性が乏しく、攻撃パターンが似通っている
跳び膝など一部技が非常に強力でバランス崩壊気味
スタミナは被弾で減るが攻撃では減らず、戦略性が低い
攻撃を受けたときの演出(倒れ方など)が不自然
演出・その他の要素
実況・観客演出あり(臨場感は一応ある)
コンボの習得や成長要素は育成モード内で徐々に開放
グラフィック・動作モーションにはやや粗がある
評価・感想まとめ
K-1ファン向けとしては嬉しい選手収録
コンボや育成は一部ユーザーに好評
全体的には単調で操作性・演出ともに荒削り
中古なら“あり”だがフルプライスでは物足りないという評価多数
総評:
K-1ファン向けタイトルで選手ラインナップや育成要素は評価されているが、バトルの操作性・演出面に粗さが目立つ一本。ファンアイテムや格ゲー初心者には良いが、本格志向にはやや物足りない。発売年 2005年 / ディースリー・パブリッシャー -
プロ野球スピリッツ6『プロ野球スピリッツ6』は2009年7月16日に発売されたリアル野球ゲーム。
コナミデジタルエンタテインメントからリリースされたシリーズの8作目。
プラットフォームはPlayStation 2およびPlayStation 3。
韓国でも同日に発売されたが、ローカライズはされていない。
前作と同様に全選手を収録するが、選手移籍は完全に反映されていない。
PS3版ではオンラインで選手データを無料アップデート可能。
選手の能力をグラフ化し、監督プレイモードを搭載。
World Baseball Classicモードでは2009年の各国代表選手を収録。
PS3版からトロフィー機能に対応。
一部新入団選手とトレードされた選手のデータが反映されている。
発売当日に退団した選手が収録されている場合もある。
アップデートにより選手能力が最新のデータに変わることが可能。
実況は山口富士夫、解説は田尾安志、達川光男、黒木知宏の3人で行われる。
黒木知宏は初めて収録経験のある選手として解説者に起用。
ゲームはCS放送のプロ野球中継でCMが流れている。
特に投手解説の形式が以前と異なり新たな試みが見られる。発売年 2009年 / コナミ -
あわたま発売年 2009年 / インターチャネル・ホロン -
クプ~!! まめゴマ!発売年 2009年 / クリエイティヴ・コア -
ハリー・ポッターと謎のプリンス原作準拠:映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』をベースに構成。
ストーリー形式:映画のシーンをなぞりつつ、クエスト形式で進行。
舞台再現:ホグワーツの構造(寮、塔、ハグリッドの小屋等)を忠実に再現。
操作方法:移動・魔法の発動ともにタッチペン操作。
魔法アクション:タッチによる呪文入力でバトルやイベントが進行。
探索要素:アイテム収集・情報交換・物々交換によるおつかいが中心。
魔法薬作り:ロウソクの火が消える前に調合するタイムアタック形式。
ミニゲーム:爆発スナップ・魔法薬学・決闘・ゴブストーン等が多数収録。
クィディッチ:ミニゲームとして登場、操作性にはやや難あり。
決闘モード:トーナメント式で敵が強くなっていく構造。
ストーリーの深み:友情、恋愛、闇の脅威といったドラマが描かれる。
ナビゲーション機能:進行目標や登場人物の位置がマップで確認可能。
「思い出し玉」機能:目的確認用の補助メニューを搭載。
難易度:子供や初心者にも配慮された難度とチュートリアル設計。
グラフィック:DSにしては良質とされるビジュアル再現。
シーン構成:ストーリーは分断的で話の流れがやや把握しにくいとの声も。
音声・演出:原作セリフの再現は一定評価、ただし台詞の演出に違和感あり。
翻訳ミス・バグ:キャラのセリフが性別逆転するなどの不具合も報告。
テンポ:フリーズや動作遅延、操作の不正確さが一部でストレス要因。
やり込み要素:クリア後のボリュームは乏しく、再プレイ性は低い。
ゲーム性の評価:RPG・ACTというより「ミニゲーム体験」に近い印象。
初心者向け設計:キッズ層・女性向けを意識したシンプルな設計。
ファン向け評価:映画・原作ファンには一部好評な演出もあり。
中毒性:人によっては「やめ時が分からない」とハマる声もある。
不満点:文字の読みにくさ・操作性の悪さ・場面転換の雑さなど。
総評:原作の雰囲気を軽くなぞりつつ、 / 「ハリポタの世界観×タッチ式ミニゲーム」 / として割り切れば楽しめる一本。
この作品は、DSという制約下で世界観とミニゲームの楽しさを融合させた一方、操作性や物語の表現力では賛否が分かれる内容となっています。シリーズファンや子供には入りやすい構成です。発売年 2009年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
(社)日本野球機構承認 バッティング レボリューション基本情報
発売日: 2009年7月16日
開発・発売元: アルファ・ユニット
ジャンル: スポーツ(バッティングセンター型野球ゲーム)
対応機種: Nintendo Wii
CEROレーティング: 全年齢対象
定価: 3,800円
日本野球機構(NPB)承認の公式ライセンス作品
ゲーム概要
プロ野球のピッチャー36名(12球団)を収録し、ピッチングマシンで対戦できる
プレイヤーはバッティングのみを行う、リアルバッティングゲーム
Wiiモーションプラス対応で細かいバット操作が可能
キャッチャー視点とバッター視点の両方でプレイ可能
ピッチングマシンを自由にエディットでき、時速300kmの超剛速球も設定可能
ゲームプレイ
直感的なバッティング操作が可能(流し打ちやバントも可)
「ホームラン競争」「打球飛距離競争」などのモードを搭載
最大4人までの対戦プレイが可能
トレーニングモードでは、ヒットを打つ課題や劇的な逆転劇を演出するシナリオミッションがある
消費カロリー計測機能付きで、運動効果も楽しめる
評価点
バッティングセンターの感覚を自宅で体験できる
モーションプラス使用でバットの細かい動きを再現し、リアルな打撃が可能
プロ野球の投手の球を体験できる点が野球ファンには魅力的
「球種の豊富さ」「球速の調整」「マシンのカスタマイズ」など自由度が高い
ストレス発散に最適で、気軽に楽しめる
問題点
選手は登場せず、すべてピッチングマシンが投球するため違和感がある
ボールが小さく、タイミングが掴みにくい
リアルな野球ゲームと誤解して買うと期待外れになる可能性がある
バットにボールが当たらないと初心者には難易度が高い
実際のバッティングセンターとは異なり、当たりやすいボールもある
ユーザーの反応
「Wiiモーションプラスがあれば楽しめるが、無しだと単なるタイミングゲーム」
「打撃のコツを掴むまでが大変だが、慣れると楽しい」
「プロの球を体感できるのは面白いが、見た目が寂しい」
「ピッチャーの映像がなく、全て機械なのが残念」
「期待していたリアルな野球ゲームではなかった」
総評
バッティングセンター感覚で遊べるソフトとしては良作
野球ゲームではなく「バッティングシミュレーション」として考えれば評価が高い
Wiiモーションプラスを使うとリアルな打撃体験ができる
プロ野球選手との対戦を期待するとガッカリする可能性あり
野球ゲームではなく「自宅用バッティングセンター」として割り切れば楽しめる作品発売年 2009年 / アルファ・ユニット -
100円ゴミ箱プレイ権制一部ステージは『ゴミ箱 -GOMIBAKO-』がもとになっている
配信専用
『ゴミ箱 -GOMIBAKO-』は2009年3月19日に発売されたPS3用パズルゲーム。
ゲームはPlayStation C.A.M.P!という一般公募企画から誕生。
オンライン販売が開始され、後に従量制の「100円ゴミ箱」が導入された。
プレイヤーは画面上部から落ちてくるゴミを処理することが目的。
ゴミには「壊れやすい」「燃えやすい」「腐りやすい」属性がある。
巨大な「ボスゴミ」が一定量のゴミ処理後に出現する。
ゴミ処理の評価は「ECOプレイ」または「EGOプレイ」に分かれる。
難易度は高く、トロフィーの取得率が非常に低い。
HELLモードをクリアすることで強化されたゴミ箱が使用可能になる。
フルパック版では特定条件下で「鋼のゴミ箱」が選べる。
特定のステージは他の著名なゲームとのコラボになっている。
各ゴミには特有の物理特性があり、リアルな破壊表現が実現されている。
ボスゴミを壊せないとペナルティとして大量のオジャマゴミが降る。
制限時間内での処理が求められ、失敗が多いと難易度が上がる。
ゲームプレイは戦略的で、単なる詰め込みではなく、いかにゴミを効率的に処理するかが鍵。
複雑なゲームメカニクスが存在し、研究や攻略が求められる。
環境意識を持たせる要素が組み込まれている。
ブロックによる処理ではなく、リアルなゴミの処理がテーマ。
ゲームは非常にユニークで、創造的なアプローチが評価されている。発売年 2009年 / ソニー -
プロ野球スピリッツ6『プロ野球スピリッツ6』はコナミから2009年7月16日に発売されたリアル野球ゲーム。
プラットフォームはPlayStation 2とPlayStation 3のダブルプラットフォーム。
略称は『プロスピ6』で、シリーズの8作目。
韓国でも同日発売されたが、ローカライズはされていない。
全選手(育成選手を除く)を収録する開幕版として初の試み。
発売日直前の選手移籍は反映されていない。
PS3版ではオンラインで選手データの無料アップデートが可能。
監督プレイモードを搭載し、アクション要素を排除。
World Baseball Classicモードが収録され、2009年のWBC代表選手を収録。
PS3版はトロフィー機能に対応。
一部の新入団選手やトレード選手が反映されており、アップデートにより能力が変化。
実況は山口富士夫、解説には田尾安志、達川光男、黒木知宏を起用。
解説陣はゲーム史上初の3人体制。
CMはプロ野球中継内で放送され、中継とゲームがリンクしている内容。
途中退団選手も収録されている。
ゲーム中の実況や解説は上質で、臨場感を持たせている。
新要素として、選手能力が初期収録時とは異なることが特徴。
定期的なデータアップデートにより、プレイヤーは最新の状態でゲームを楽しむことができる。発売年 2009年 / コナミ -
イースI&IIクロニクルズPC版『イースI・II完全版』の移植作品
ゲームの特徴
シンプルながら奥深い「体当たりバトル」システム
Windows版とPSP版の2種類のグラフィックを選択可能
オープニングムービーとストーリー演出を追加
マップデザインが一部変更され、街や村が拡張
魔法(特にファイア)の仕様が改良され、連射や溜め撃ちが可能
「クロニクルズモード」「オリジナルモード」の2種類を選択可能
難易度設定が4段階(EASY・NORMAL・HARD・NIGHTMARE)
PSP向けの操作変更(リング/魔法切り替え、インベントリー画面表示)
「タイムアタック」モード搭載(ボス連戦)
BGMを「クロニクルズ」「オリジナル」「PC88」の3種類から選択可能
評価・長所
アクションRPGの原点としてシンプルながら楽しいゲーム性
難易度調整があり、初心者からコアゲーマーまで楽しめる
ボス戦が戦略的で歯ごたえがある
マップ変更により探索要素が強化
新規演出やグラフィック強化により、より物語に没入できる
音楽のアレンジが豊富で、オリジナル版の雰囲気も再現
批判・短所
マップ改変で一部エリアの雰囲気が損なわれた
「クロニクルズ」アレンジのBGMが統一感に欠けるという意見あり
メニューのUIが不便(カーソルがループしない、戻る操作が不親切)
レベルが『イースII』開始時にリセットされる(PCエンジン版とは異なる仕様)
オリジナルに比べボリュームが少なく感じる場合がある
音楽の好みが分かれる(PC88やFM音源版のほうが良いと感じる人もいる)
クロニクルズとオリジナルのモード切替がゲーム中にできない
PSP版のオリジナリティは少なく、基本的にPC版の移植作品
総評: シンプルな戦闘と奥深いボス戦が魅力。難易度調整やBGM選択機能など充実した内容だが、マップ変更やUIの不便さがややマイナス。オリジナル版とどちらを遊ぶかは好み次第。発売年 2009年 / 日本ファルコム -
イナズマイレブン ストライカーズ『イナズマイレブン ストライカーズ』はレベルファイブが制作したサッカーゲーム。
2011年7月16日にWii向けに発売された。
最初の発売日は2011年4月28日予定だった。
オープニング曲は『みんなあつまリーヨ!』。
バージョンアップ版の『イナズマイレブン ストライカーズ 2012エクストリーム』は2011年12月22日に発売。
『イナズマイレブンGO ストライカーズ 2013』は2012年12月20日発売。
オープニング曲は『新時代つくリーヨ!』。
ゲームジャンルは「超次元バトルサッカー」。
シリーズのキャラクターと必殺技が登場。
ゲームシステムはDS作品とは異なる。
3Dで表現された試合画面が特徴。
必殺技にはボイス付きアニメーションがある。
アニメ準拠の3Dモデルと顔グラフィックを使用。
ゲームオリジナルチームや女子チームが利用可能。
次回作『イナズマイレブンGO』のキャラクターも登場する。
多数の声優が登場し、キャラクターに声を当てている。
特定キャラクターの10年後のバージョンも存在。
各キャラクターは個別の必殺技を持つ。
ダウンロードコンテンツや特典がある場合がある。発売年 2011年 / レベルファイブ -
エクスケーブ ~異界の魔導士編~発売年 2014年 / 甲南電機製作所 -
3D ファンタジーゾーンIIダブル収録内容:2モード(ストーリーモード+エンドレスモード)
■ ストーリーモード『ファンタジーゾーン2 オパオパの涙』
前作の10年後が舞台、オパオパが再びファンタジーゾーンを守る
基本操作は前作同様(ショット+ボム、ショップで強化)
ウエポン3がボム長押しで無限使用可能に
明暗2エリア切り替え(ブライトサイドとダークサイド)
ダークサイドは敵が強いがコイン多め、ショップは基本出現しない
ステージ基地破壊でボス戦へ
下画面にはステータスやラウンド情報を表示
途中セーブ/ロード、リプレイ保存、連射ボタン対応
■ エンドレスモード『リンク・ループ・ランド』
主人公はウパウパ
3 WAY SHOT装備でスコアアタック
ゲームオーバーはないが、ミスで装備を落とす
リペアラーで装備回復、フィーバルーンで強化+自動吸引
LINKゲージとコイン連続取得でスコア倍率アップ
ゲーム内通貨「コインストック」は使用不可
■ 共通システム・設定
「コインストック」で貯金してストーリーモードを有利に進行
プレイヤー数最大5機まで設定可能
難易度は4段階(Lv1でコイン吸引機能あり)
ショップや基地のマーカー表示可能
操作方法:スライドパッド/十字キー選択可
サウンド設定:BGM再生+イコライザ対応
ウエポン設定:連射速度・配置変更可能
■ コインストックで開放される追加要素(ストーリーモード)
$300,000:隠しショップ表示(ショップマーカー)
$600,000:武器使用時間1.5倍(ウエポンタイム「エクステンド」)
$1,200,000:敵のコインドロップ増(ゴールドラッシュ)
$2,400,000:武器時間無限化(ウエポンタイム「∞」)
■ エンドレスモードの追加プレイヤー機体
オパオパ:ストーリーモードの通常エンディングを見ると解放
エビルオパオパ:真エンディング(ブライト)を見ると解放発売年 2014年 / セガ -
プチノベル「神学の七月」発売年 2014年 / フライハイワークス -
ピック・ア・ジュエル発売年 2014年 / テヨンジャパン -
TowerFall Ascension発売年 2014年 / Matt Makes Games -
Stick It To The Man発売年 2014年 / Ripstone -
I DOLL U限定版あり
ゲーム名:『I DOLL U』(アイドールユー)
発売日:2015年7月16日
開発元:オトメイト
対応機種:PlayStation Vita
キャラクターデザイン:藤原ここあ
音楽担当:杉浦勇紀(コーラス参加:miqui)
ゲームモード:リズムゲームモード、KISS MODE
物語:章立てで進行し、好感度の高いキャラクターとの個別ルートがある
主人公:天音アイカ、兄の頼みでアイドルとして活動
アイドルグループ:「Re;Rise」
兄・マナカの失踪の真相を探るストーリー
メインキャラクター:
- 御神ルカ:19歳、女性との会話が苦手
- 獅堂レオ:16歳、猫キャラクターのアイドル
- 黒夢ツバサ:19歳、魔界出身
- 諸星セイヤ:17歳、問題行動が多い
- 魁イツキ:20歳、マゾヒスト
マネージャー:米沢、問題行動の謝罪を行う
シングルやアルバムも発売されている
音楽の評価:全体的にカラフルで解放感がある
プレイヤーはアイドルたちとの関係を深めていく要素がある発売年 2015年 / アイディアファクトリー -
SWEET CLOWN~午前三時のオカシな道化師~ジャンルと雰囲気
ダークファンタジー×ゴシックホラー風の乙女ゲーム。
ミステリー要素が強く、恋愛より心理描写がメイン。
精神的に重いストーリー展開で人を選ぶ。
ストーリー概要
主人公は「スイートクラウン城」のお茶会に招待され、閉じ込められる。
悪魔から後継者に指名され、城から脱出するために葛藤する。
攻略順
公式推奨順(密原→久瀬→日之世→古橋→真相)がベスト。
ルート構成
各キャラ4エンディング(深愛グッド、深愛バッド、歪愛グッド、歪愛バッド)。
真相ルートで全貌が明かされる。
キャラクター設定
各キャラがトラウマや歪んだ心理を抱えている。
主人公は破滅願望が強く、自分の幸せを諦めた性格。
プレイ時間
総プレイ時間約30時間。1ルート5~6時間。
特徴的な演出
常用しない漢字表記や独特の文体が雰囲気を強調。
頻繁に驚きやゾクッとする描写あり。
テーマ性
闇や狂気、病みが丁寧に描かれた「地獄」を体験する内容。
キャラクターの人間性や行動原理に重点を置いている。
ゲームシステム
スキップ機能やシーン分岐のUIがやや不親切。
設定をカスタマイズすることで改善可能。
グラフィック
スチルは美麗だが、立ち絵とのバランスに違和感。
音楽
世界観に合った楽曲だが、単調に感じる部分も。
サブキャラの魅力
個性的なぬいぐるみ風キャラたちが癒し要素。
良かった点
恋愛描写が丁寧。キャラクターの心理描写が深い。
世界観の統一感と細部まで作り込まれた演出。
悪かった点
糖度が低く、乙女ゲーム初心者にはややハード。
主人公への自己投影が難しい。
シナリオ構成
グッドエンドとバッドエンドが綿密にリンク。
真相ルートは「地獄度」が頂点に達する。
向いているプレイヤー
ダークファンタジー、ヤンデレ、シリアスストーリーが好きな人。
精神的に重い話やどんでん返しが楽しめる人。
感情の揺さぶり
バッドエンドにもウキウキできる「業深い」方向け。
おすすめポイント
丁寧な恋愛描写、リンクしたストーリー展開、そして予測を超える「地獄感」。
シナリオライター
キャラクターごとのライター分担が公開されており納得感がある。
全体の感想
独特な雰囲気と完成度の高いストーリーで、「心をえぐられる」傑作。
乙女ゲームとしては異色だが、完成度は非常に高い。発売年 2015年 / TAKUYO -
ゴジラ-GODZILLA-VSレビュー評価:★4.1(129件)
初回特典:「昭和モード」DLコード、スマホ連動のガチャメダル
ゲーム概要
怪獣アクションゲームで「街を破壊する爽快感」と「特撮再現」が主軸
ゴジラをはじめ、キングギドラ・メカゴジラ・スペースゴジラなど多数怪獣がプレイアブル化
3体の怪獣による三つ巴バトルも実現
「VS MODE」で世界中のプレイヤーとオンライン対戦可能(PS Plus加入必須)
「破壊モード」「進撃モード」「防衛モード」など怪獣の立場ごとに異なるストーリー展開あり
「ジオラマモード」でフィギュアを集めて配置し撮影可能
良い点(レビューより)
ゴジラやキングギドラなど怪獣のCGが高品質
特撮感のある演出や音響が迫力満点
「もっさりした動き」はスーツアクター感がリアルでファンには好評
街の破壊アクションに高い爽快感
一部怪獣(ビオランテ等)のレベルアップ後の無双感が楽しい
怪獣によって攻撃方法が異なり個性がある
特撮ファンや昭和ゴジラ世代には特に刺さる内容
改善点・賛否分かれる点
ラジコン風操作で動きが遅く扱いにくいとの声
怪獣同士の性能差が大きく、バランスが悪い
一部怪獣は育てても技が増えず作業感が強い
視点操作が手動で、戦闘中に画面が見づらい
イベントやムービーがスキップ不可な場面が多くテンポが悪い
オフラインでは「VS MODE」非対応でトロフィーも獲得できず不満の声
シンプルな操作ゆえ戦略性に欠け、ワンパターンになりがち
「自由対戦モード」がなく、好きな怪獣同士の戦いができない
「ジオラマモード」など一部要素はおまけ程度の内容
総評
ゴジラや特撮に愛がある人には満足度が高いファン向けタイトル
アクションゲームとしては粗削りな部分が多く、一般層には評価が分かれる傾向あり
ゲーム自体は / 「愛があれば神ゲー、冷静に見ればファン向けの佳作」 / といった立ち位置です。特撮映画の雰囲気や破壊アクションを楽しみたい人にはおすすめです。発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
脱出アドベンチャー 絶望要塞発売年 2015年 / ロケットカンパニー -
ハローキティとサンリオキャラクターズ ワールドロックツアー発売年 2015年 / バーグサラ・ライトウェイト -
バットマン アーカム・ナイト『バットマン アーカム・ナイト』は、バットマンを題材としたオープンワールドゲームで、アーカム三部作の最終章。
舞台はゴッサムシティで、広さは前作の約5倍。
バットモービルを運転でき、ミッション攻略に重要な役割を果たす。
新キャラクターとしてナイトウィング、ファイヤーフライ、デスストローク、マンバットほか、本作オリジナルヴィランのアーカム・ナイトが登場。
ジョーカーは死亡しているが、バットマンの幻影として登場。
日本では2015年7月16日に発売、PS4本体とのセット版も販売。
日本語音声が収録され、後に英語音声・日本語字幕に対応。
戦闘システムは「フリーフロー・コンバット」で、改良されている。
メインミッションではスケアクロウとアーカム・ナイトを追う。
エンディングにはサイドミッションのクリアが必要。
プレイヤーはバットマンを操作し、敵と戦ったりミッションをクリアする。
スケアクロウが恐怖ガスを散布し、ゴッサムシティはパニックに。
バットモービルの性能強化が可能。
遠隔操作装置や煙幕など多彩な装備が登場。
プレイヤーの選択によってキャラクターの運命が変化する。
PC版はパフォーマンスの問題から一時販売中止、再開時に無償配布を実施。
キャラクターにはバットマン、アルフレッド、ジェームズ・ゴードン、バーバラ・ゴードン、スケアクロウなどが含まれる。
ゲーム内でバットマンの正体が露見し、最終的にバットマンは引退を選択。発売年 2015年 / ワーナー・ブラザーズ -
GOD OF WAR III REMASTEREDAmazon評価:★4.2(81件)__ゲームジャンル:アクション(スラッシュ&クラッシュ)__◆ ゲーム内容・特徴__ギリシャ神話を題材にした壮大な復讐劇が描かれる__主人公はスパルタの戦士「クレイトス」__神々(ゼウスやハデス)との直接バトルが魅力__シリーズ3部作の完結編にあたる物語__プレイは基本一本道構成、寄り道要素は少ない__グラフィックは1080p/60fpsに対応し滑らか__ロード時間もPS3版より高速化されている__◆ リマスター版の追加要素__フォトモード搭載(ただし使用機会は限定的)__PS3版で入手困難だったDLCコスチューム全収録__新モード「エグザイルの試練」追加(高難易度チャレンジ)__◆ 高評価ポイント__壮大でダークなストーリー構成に高評価__キャラや神々のデザインが独創的で魅力的__爽快なバトルとド派手な演出がウリ__多彩な武器と魔法で戦術の幅がある__演出のスケールが映画並で圧巻__ボス戦の迫力や演出はシリーズ屈指__◆ 批判・注意点__QTE(ボタン入力イベント)が多くテンポを阻害する__カメラが固定で移動の自由度が乏しい__一部の謎解きが初見殺しで理不尽__一部エリアで視認性が悪く、操作性に難あり__ムービーがスキップ不可で周回が不便__ストーリーがシリーズ完結編のため、前作未プレイだと内容を把握しづらい__ラスト近くのバトルは敵が堅く、爽快感が減退との声も__◆ 総評__映像・演出・アクション性は一級品だが、QTEや一本道設計、前作知識前提の構成が評価を分ける。シリーズ経験者やアクション好きにはおすすめ。発売年 2015年 / ソニー -
ヨッシー ウールワールド『ヨッシー ウールワールド』は2015年7月16日に任天堂より発売されたWii U用アクションゲーム。
開発は任天堂とグッド・フィールが行った。
2017年1月19日にニンテンドー3DS向けに移植作品『ポチと! ヨッシー ウールワールド』が発売された。
ゲームは横スクロールアクションで、『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』の流れを汲む。
主人公ヨッシーはあみぐるみの姿をしており、世界は手芸用品で構成されている。
ゲーム内で「毛糸」を使ったアクションや仕掛けが展開される。
6つのワールドにそれぞれ8つのコースがあり、「スペシャルフラワー」を集めることで新たなコースが追加される。
「おなじみモード」と「エンジョイモード」の2つのゲームモードがある。
様々なアクションが可能で、毛糸玉を食べて作り、投げることができる。
パワーバッジにより特別な能力を得られる(穴に落ちても復帰など)。
ヨッシーが「パラソル」や「バイク」に変身できる。
2人同時プレイに初めて対応している。
「おもいでギャラリー」では毛糸玉を当てた敵や音楽を楽しむことができる。
ボスチャレンジモードで過去のボスと戦える。
amiibo対応で、特定のamiiboを使うと特殊なヨッシーが現れる。
ヨッシーの体をカスタマイズできる「エディットヨッシー」モードがある。
ポチやコポチといった新キャラクターが登場し、冒険を手助けする。
『ポチと! ヨッシー ウールワールド』では新モードやキャラクターが追加された。
スマッシュブラザーズシリーズにも本作をモチーフにした要素が登場。
手芸パックのキットやゲームセンターDXのプレイ動画も関連コンテンツとして存在する。発売年 2015年 / 任天堂 -
妖怪ウォッチ3 スシ『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ/スキヤキ』はレベルファイブから2016年に発売された3DSゲーム。
ゲームは日本とUSAを舞台に、2人の主人公(ケータとイナホ)を切り替えて進行。
『スシ』『テンプラ』が同時発売され、『スキヤキ』が追加要素を持って12月に発売。
初めてバトルシステムが変更され、妖怪ドリームメダル等とのデータ連携が可能。
新マップや妖怪が追加される大型アップデートが行われる。
ストーリーリンク要素により、片方の主人公の進行が他方に影響を与える。
新たに11種の妖怪種族が登場。
プレイヤーは「タクティクスメダルボード」で編成を行い、バトルで戦う。
食事イベントや金の卵イベントなどの多様なサブイベントが実装。
助け合いのための「イナウサ不思議探偵団」がイナホによって設立される。
各妖怪に特定の役割(アタッカー、タンク、ヒーラーなど)が設定。
地下商店街や新たなエリアも含まれる。
『スキヤキ』では多くのデータが引き継がれるが、一部は引き継げない。
各バージョンでのデータ連動やコラボ要素が含まれている。
新しい妖怪ウォッチ(U、ドリーム)や妖怪メダルが初登場。
マルチプレイアクション「妖怪ウォッチバスターズT」モードが追加される。
本作からはメリケン妖怪や新たなレジェンドカテゴリーが追加。
ストーリー内にアメリカ作品のモチーフが多く含まれている。
急に発生する鬼時間の新要素が増加し、突発性が増している。
2016年にはコラボで『ファイナルファンタジーXIV』との連動イベントも実施。発売年 2016年 / レベルファイブ -
妖怪ウォッチ3 テンプラ『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ/スキヤキ』は2016年にレベルファイブから発売された3DS向けゲーム。
『スシ』と『テンプラ』の2バージョンが同時にリリースされ、『スキヤキ』はその後の増補版。
ストーリーは日本とUSAを舞台に、主人公2人を切り替えながら進行する。
初めてバトルシステムが変更され、NFC対応の玩具とのデータ連携が可能。
新たな妖怪種族が追加され、バトルでは前衛・後衛の陣形に影響を与える。
ストーリーリンク機能により、片方の主人公を進めるためにはもう片方をクリアする必要がある。
前作と異なり、新しいバトルシステムではタクティクスメダルボードが導入され、妖怪の配置が戦略的に可能。
鬼時間やえんえんあぜ道などの新要素が追加された。
プロットにはアメリカ作品の要素が多数登場する。
無料アップデートで新マップや妖怪が追加された。
コラボレーションイベントや新モードが『スキヤキ』に追加された。
妖怪メダルの種類が増え、連動要素が強化された。
各主人公は独自のストーリーを持ち、相互にサポートする関係性が描かれている。
野外での食事イベントや金の卵イベントといった新たなイベント要素が含まれている。
各主人公には食事を通じたイベントがあり、生活感が反映されている。
新たな妖怪が多数登場し、特定の条件を満たすと操作可能になるキャラクターも存在。
バトル時にはターゲット指定や特定行動の指示が可能。
アップデートにより、ゲームプレイの幅が広がり、新しい楽しみ方が提供された。
妖怪ウォッチシリーズの公式キャラクターが多数再登場し、ファンに親しまれている。
日本とUSAの文化を融合させたストーリー展開が特徴的。発売年 2016年 / レベルファイブ -
Never Breakup発売年 2020年 / indienova -
リジットフォース・リダックス発売年 2020年 / コーラス・ワールドワイド -
ナンプレ Relax 5 Full Bloom発売年 2020年 / ジー・モード -
東方の迷宮 -幻想郷と天貫の大樹-基本情報
『東方の迷宮 幻想郷と天貫の大樹』はNintendo Switch向けに配信されたダンジョンRPG。
東方Projectの二次創作作品として制作されたタイトル。
PC版『東方の迷宮2』と追加要素をまとめた強化移植版。
50人以上の東方キャラクターがプレイアブルとして登場。
大樹を舞台に異変の謎へ挑む長編RPGとなっている。
ゲーム内容
巨大な迷宮を探索し、階層を進めながら強敵へ挑む。
最大12人の大人数パーティを編成して戦闘を行う。
キャラクターごとの性能差や役割分担が重要。
ストーリー本編に加えてランダムダンジョンなどやり込み要素も搭載。
プレイ時間は長めで、育成重視の大ボリューム作品。
システム・攻略要素
戦闘は行動順を管理するATB形式のバトルシステム。
敵の特徴に合わせて控えメンバーとの交代を活用する。
キャラクター固有スキル、装備作成、能力強化など育成要素が豊富。
レベルアップボーナスやサブクラスで自由な育成が可能。
資金を使ったステータス強化も存在する。
好きなキャラクターを重点的に鍛える遊び方にも対応。
高難度ボスでは属性、耐性、編成の工夫が攻略の鍵。
レベル上限が非常に高く、徹底した育成プレイが楽しめる。
音楽・サウンド・声優
キャラクターボイスは搭載されていない。
東方アレンジ楽曲中心ではなく、RPG部分を重視した作り。
演出よりも探索や戦闘テンポを優先した構成。
評価
育成、編成、攻略を楽しむRPGとして完成度が高い。
ロードが少なく、テンポの良い探索と戦闘が好評。
多数のキャラクターを自由に育てられる点が魅力。
難易度は高めだが、育成で突破できるバランス。
UIや説明不足など分かりにくい部分はある。
派手な演出やキャラ会話を期待すると物足りなさもある。
総評
Switch版『東方の迷宮 幻想郷と天貫の大樹』は、育成と戦略性を重視した本格派ダンジョンRPG。
東方キャラクターへの愛着と、じっくり強化する楽しさを味わえる作品。
派手さよりも、長時間遊べるやり込み型RPGを求めるプレイヤー向けの一本。発売年 2020年 / Phoenixx -
野球部ものがたり発売年 2020年 / カイロソフト -
ワンフィンガーデスパンチ2発売年 2020年 / レイニーフロッグ -
スーパー ドロップジグソー Vol.1発売年 2020年 / スターサイン -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ 〜連鎖する呪い〜発売年 2020年 / アークシステムワークス -
ボクらの大運動会発売年 2020年 / SAT-BOX -
ゲキヤバランナー アニバーサリー エディション発売年 2020年 / CIRCLE Ent. -
インディヴィジブル 闇を祓う魂たち『インディヴィジブル 闇を祓う魂たち』はLabZeroGames開発の2DアクションRPG。
対応プラットフォームはPS4、Switch、Xbox One、PC(Steam)。
2019年10月8日にPC版が、2020年7月16日に日本語版が発売された。
ゲームは横スクロール型アクションRPGで、アニメーションはトリガーとTitmouseが制作。
主人公はアジュナで、彼女は心の中に他者を取り込む能力を持つ。
戦闘は最大4体のキャラクターによるリアルタイムバトル。
アジュナは父インドラと共にアシュワット村に住んでいた。
村が襲撃され、彼女は父を失い、復讐を誓う。
仲間にはダール、ロティ、ラズミ、ジンセン、ゼベイなどがいる。
ダールはアジュナの敵から仲間に変わるキャラクター。
アジュナのペット、ロティはネズミのような生物。
バトルシステムはキャラクターの組み合わせで多様性を持つ。
アジュナは戦闘を通じて成長し、仲間との関係が深まる。
元々、他のゲームからのゲストキャラクター登場が予定されていたが開発中止。
LabZeroGamesには開発者の問題により多くの社員が退職した。
影響を受け、ゲームの開発は2020年に終了となった。
アジュナは父の死を受けて成長する物語が描かれる。
各キャラクターには独自の背景や性格が設定されている。
本作は日本語音声を持ち、物語に日本文化的要素が反映されている。発売年 2020年 / スパイクチュンソフト -
Code:Realize ~白銀の奇跡~ for Nintendo Switch発売年 2020年 / アイディアファクトリー -
Waifu アンカバード発売年 2020年 / eastasiasoft -
インディヴィジブル 闇を祓う魂たちタイトル: インディヴィジブル 闇を祓う魂たち(英: indivisible)
開発元: LabZeroGames
プラットフォーム: PS4、Nintendo Switch、Xbox One、PC(Steam)
発売日:
- PC版: 2019年10月8日
- 日本語対応PC版: 2019年11月30日
- 日本語版(PS4・Switch): 2020年7月16日
ゲームジャンル: 2DアクションRPG
グラフィック制作: トリガー、Titmouse
主人公: アジュナ(声: 小清水亜美)
- 特徴: 自らの心に他者を引き込む能力を持つ
- 経歴: アシュワット村に住み、父から格闘技を学ぶ
戦闘システム: 最大4キャラクターのリアルタイムバトル、コマンド入力式
プレイヤーの目的: 仲間を増やし、物語を進行
主要キャラクター:
- ダール(声: 細谷佳正): アジュナの敵から仲間へ
- ロティ: アジュナのペット
- ラズミ(声: 日笠陽子): アジュナの最初の仲間
- ソラニ(声: 田中敦子): 神族デーヴァの美女
- カディーラ(声: 國立幸): 男装の女戦士
シナリオ: アジュナが村を襲撃された後、父の仇を討つ旅に出る
ゲストキャラクターの予定があったが、開発中止により実現せず
開発者の問題行動が影響した
本作は美麗なアニメーションが特徴
幅広いキャラクターとストーリー展開が魅力
ジャンルの評価: 高い評価を受けているが、開発中止が残念発売年 2020年 / スパイクチュンソフト -
ゼルダの伝説 スカイウォードソード HDWii版をHDリマスターした作品
ゲーム内容
ゼルダの伝説シリーズ時系列で最も古い物語
空に浮かぶ島スカイロフトと地上世界が舞台
幼なじみのゼルダを追うリンクの冒険を描く
マスターソード誕生の物語が重要な軸
ストーリー性がシリーズの中でも特に強い
システム・攻略要素
剣の振り方が攻略に直結する独自の戦闘システム
Joy-Conによるモーション操作に対応
ボタン操作にも対応し携帯モードでも遊べる
敵の防御方向を見極める戦略的な剣戟
ダンジョンは謎解き重視で歯応えがある
空の探索とロフトバードによる飛行要素
ワープ機能などでリマスター版は利便性が向上
音楽・サウンド・声優
オーケストラ調の壮大なBGMが物語を盛り上げる
ゼルダシリーズ屈指の評価を受ける音楽構成
効果音と操作が連動し没入感が高い
ボイスは最小限で物語演出を重視
評価
ストーリーと世界観は非常に高く評価されている
謎解きとダンジョン構成の完成度が高い
操作性は慣れが必要で好みが分かれる
カメラ操作や飛行操作に不満の声もある
ボタン操作追加で遊びやすくなったとの評価
総評
ゼルダの伝説の起源を描く重要な一作
物語重視のゼルダを楽しみたい人向け
操作の癖はあるが慣れると唯一無二の体験
HD化により現代でも十分通用する完成度の作品発売年 2021年 / 任天堂 -
F1 2021F1 2021は、2021年のF1およびF2選手権の公式ビデオゲーム。
Codemastersが開発し、EA Sportsが出版。EAがCodemastersを買収後、最初のタイトル。
2021年7月16日にリリース、デラックス版は7月13日に先行発売。
新しいストーリーモード「Braking Point」が追加された。
新回路としてイモラ、ポートイマン、ジェッダが無料アップデートで追加。
COVID-19パンデミックにより、いくつかのレースが実際には開催されなかったが、ゲームには元々の回路が含まれている。
キャリアモードでは2人のプレイヤーが一緒に参加可能。
「My Team」機能により、自分のF1チームを作成でき、スポンサーやエンジン供給者選択が行える。
ストーリーモードの主人公はエイデン・ジャクソンで、彼の成長物語が描かれる。
エイデンのライバルとしてデヴォン・バトラーが登場、他にもキャスパー・アッカーマンが仲間として含まれる。
ゲームはマルチプラットフォームで提供され、画質やキャラクターの表情が向上。
プレイヤーの選択によってストーリーが進行し、チーム内の人間関係が重要なテーマ。
F1 2021は、メタクリティックで「一般的に好意的な」レビューを受けた。
新しい処理やCGIグラフィックスが評価された。
ゲームは「最高のスポーツ/レースゲーム」にノミネートされた。
音声とキャラクターのパフォーマンスが称賛された。
実際のF1レースの出来事とも関連づけられる場面がある。
バトラーが虚偽の噂を流し、キャラクター間の対立が描かれる。
2021年のシーズンでは、アッカーマンとジャクソンの関係が課題となる。
エンディングでは、ジャクソンが大手チームとの交渉を開始する。発売年 2021年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ウィズン・ザ・ブレード発売年 2021年 / Ratalaika Games
Hot Item 最近反応があった作品
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ビシバシスペシャル2ゲーム概要
1999年9月2日発売のPS1用バラエティゲーム。
アーケード版「ハイパービシバシチャンプ」「ガチャガチャンプ」を収録。
全48種類のミニゲームを収録し、多人数プレイに特化。
収録ゲーム数
前作より増えた48種類のミニゲームを収録。
プレイモード
ハイパーモード: ミニゲームを順番にプレイ。
ガチャモード: ランダムなゲームを順番にプレイ。
選んでビシバシ: 好きなミニゲームを選んで遊べるモード。
操作方法
基本操作は赤□、青◯、緑△or×を使用。
「ガチャガチャンプ」モードではアナログスティックを使用。
代表的なミニゲーム
「ハイパーパイ投げ選手権」: ボタン連打と角度調整でパイを飛ばす。
「ダンス イェーイ!」: DDR風の矢印タイミングゲーム。
他にもギターフリークスのパロディなどが収録。
一人プレイの感想
一人プレイでは物足りなさを感じるが、複数人でプレイすると面白さが倍増。
操作性の改善
前作にあった一部ゲームの操作の分かりにくさが解消されている。
テンポとノリの良さ
ミニゲームのテンポが良く、ノリの良さが特徴的。
キャラクターデザイン
前作よりもライトで親しみやすいデザインに変更。
評価ポイント
シンプルなルールと操作性で熱い対戦が楽しめる。
ミニゲームの質が高く、万人受けする内容。
対戦プレイの魅力
最大8人までの対戦が可能で、熱中度が非常に高い。
一人用モードの欠点
一人用モードがシンプルすぎてやり込み要素が少ない。
ゲームの性質
短時間で遊べるミニゲームが多く、パーティーゲームとして優秀。
前作との比較
前作よりも操作性やゲームバリエーションが向上。
ミニゲームの特徴
笑いを誘うユニークな設定と内容が魅力的。
一部ゲームではコントローラの連打が必須。
レビューの評価
高評価レビューでは「シンプル・イズ・ベスト」の例として絶賛。
おすすめポイント
子供から大人まで楽しめる内容。
特に多人数プレイが盛り上がる。
懸念点
熱中しすぎてコントローラを壊す可能性がある。
ゲーセンとの比較
ゲーセンで人気だったシリーズの家庭用移植版として評価が高い。
総合評価
シンプルなゲーム性ながら対戦時の熱量が高く、パーティーに最適。
一人プレイには限界があるが、対戦での価値が非常に高い。発売年 1999年 / コナミ -
ウルトラマン Fighting Evolution 3『ウルトラマン Fighting Evolution』は、ウルトラシリーズを題材とした3D対戦型格闘ゲームのシリーズ。
初代『ウルトラマン Fighting Evolution』は1998年2月19日にPlayStation用として発売。
以降、続編がPlayStation 2やPlayStation Portable向けに順次発売された(2は2002年、3は2004年、Rebirthは2005年、0は2006年)。
各作品には、ウルトラマンや怪獣、宇宙人からなるキャラクターが計12体以上登場。
基本的にキャラクターは必殺技を1つ(ウルトラセブンは2つ)持っている。
ゲームの評価は必殺技の発動が遅く、単調な戦闘が多いことから必ずしも高くない。
『ウルトラマン Fighting Evolution 2』では「ふらふらゲージ」が導入され、戦闘が再現された。
ストーリーモード「ウルトラモード」が初めて登場。
『ウルトラマン Fighting Evolution 3』では多くのキャラクターや技が追加され、演出も原作に近づけられている。
最終作『ウルトラマン Fighting Evolution Rebirth』ではペースが変わり、極めて異なるゲームシステムが採用された。
ゲームには独自のオリジナルキャラクターや演出も含まれている。
キャラクターの技能やビジュアル面での変更が多く見られ、従来の設定とは異なる要素もある。
オリジナルストーリーが展開され、原作再現モードは存在しない。
各作品には異なるナレーションがあり、有名な声優が担当している。
発売当時のゲーム評価は賛否が分かれ、特に操作性やゲームバランスに課題が指摘されている。
『ウルトラマン Fighting Evolution』シリーズはファンから支持され続けている。発売年 2004年 / バンプレスト
Latest Update
最新更新日:2026/07/15
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楽勝!パチスロ宣言6 リオ2 クルージング ヴァナディース基本情報
タイトルは「楽勝!パチスロ宣言6 リオ2 クルージング・ヴァナディース」。
対応機種はPlayStation 2。
2009年5月14日にテクモから発売されたパチスロシミュレーター。
パチスロ機「Rio2 クルージング・ヴァナディース」を家庭用向けに再現している。
Rioを中心とする女性キャラクターや、多彩な液晶演出を特徴としている。
ゲーム内容
機種研究モードでは、通常演出からレア演出まで任意に選んで繰り返し鑑賞できる。
攻略プレイモードでは、時間や所持金などの条件を変更して実機を研究できる。
データ検証モードでは、保存したプレイ結果を表やグラフで確認できる。
目押し練習では、ボーナス成立時や小役成立時などの状態を指定して練習できる。
Rioアルバムには実機収録画像に加え、実機未収録のイラストも多数収録されている。
ハーレムエース、ドリスタ、熊酒場など、関連作品のイラストも鑑賞できる。
システム・攻略要素
最大100万ゲーム分のプレイデータを保存し、長期的な出玉傾向を検証できる。
オートプレイ、液晶拡大、演出鑑賞、音楽鑑賞などの補助機能を搭載している。
Rioアルバムでは画像の拡大、縮小、表示範囲の変更が可能。
高速オートプレイ中は液晶に専用表示が出るため、演出内容を確認できない場合がある。
実機より演出の発生がわずかに遅く感じられるという指摘がある。
音楽・サウンド・声優
Rioがメニュー操作などを案内する、本作独自のナビゲートボイスを収録している。
前作よりBGMの音質が向上し、クリアに聞こえると評価されている。
リオチャンスでは過去作品の楽曲をアレンジしたBGMが使用されている。
一部環境ではウェイト音が鳴り続け、BGMをかき消すほど大きくなる不具合が報告されている。
評価
前作「リオパラダイス」より処理落ちが減り、全体的に滑らかになったと評価されている。
液晶演出を自由に鑑賞できるため、ホールでは確認しにくい演出を楽しみやすい。
Rioアルバムは収録画像が豊富で、キャラクターファン向けのおまけとして充実している。
実機の演出バランスやゲーム性は前作ほど魅力的ではないという意見もある。
一部では処理落ちや音声バグが発生し、使用する本体によって快適性に差がある。
前作より完成度は高いものの、演出のボリュームが少なく感じられる場合がある。
総評
実機研究、目押し練習、演出鑑賞、イラスト閲覧をまとめて楽しめる多機能なパチスロシミュレーター。
一部の処理落ちや音声不具合には注意が必要だが、Rioシリーズのキャラクターや演出をじっくり楽しみたいファン向けの作品である。発売日 2009/5/14テクモ -
CRフィーバーパワフルZERO 必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズ Vol.7基本情報
タイトルは「CRフィーバーパワフルZERO 必勝パチンコ・パチスロ攻略シリーズ Vol.7」。
対応機種はPlayStation 2。
2006年10月26日にディースリー・パブリッシャーから発売されたパチンコシミュレーター。
SANKYOのパチンコ機「CRフィーバーパワフルZERO」を家庭用向けに再現している。
シリーズのマスコットキャラクターである夢夢ちゃんが登場する。
ゲーム内容
9分割液晶を使用した、シンプルで分かりやすいパチンコ演出を楽しめる。
高めの大当たり確率と多めのスタートチャッカー賞球数を特徴とする、遊びやすい出玉仕様を再現している。
シリーズ定番のオールフルーツリーチを収録している。
新たな予告やリーチとして、小ムム予告などを搭載している。
チャンス目が連続するほど大当たりへの期待が高まるパワフルラッシュを再現している。
大当たり終了後や通常時から突入する可能性があるパワフルチャンスを搭載している。
システム・攻略要素
実機の挙動を研究するための各種攻略機能を収録している。
実機経験者だけでなく、パチンコ初心者でも遊びやすい構成となっている。
大当たり確率が比較的高く、少ない回転数で当たりを楽しめる場合がある。
大当たり後にはSTが用意されているが、継続回数が少ないとの意見もある。
評価
9分割液晶の映像は美しく、実機を打っているような雰囲気を味わえると評価されている。
PlayStation 2用ソフトとして画質が良好との意見がある。
夢夢ちゃんの可愛らしさや、シリーズらしい懐かしさを楽しめる。
シンプルなゲーム性のため、派手な演出を求めるプレイヤーには単調で退屈に感じられる場合がある。
収録機種が1台のみで、過去作品や別の人気機種も同時収録してほしかったという意見がある。
複雑な演出を持つパチンコゲームと比べると内容が薄く、家庭用作品として物足りないとの評価も見られる。
一方で単純明快な演出と当たりやすさを好むパワフルシリーズのファンからは支持されている。
総評
夢夢ちゃんと9分割液晶による、フィーバーパワフルシリーズらしいシンプルなゲーム性を再現したパチンコシミュレーター。
演出や収録内容の少なさには好みが分かれるが、実機研究や懐かしいパワフルの雰囲気を気軽に楽しみたい人に適した作品である。発売日 2006/10/26ディースリー・パブリッシャー -
パチスロ完全攻略 鬼浜爆走愚連隊 激闘編基本情報
タイトルは「パチスロ完全攻略 鬼浜爆走愚連隊 激闘編」。
対応機種はPlayStation 2。
2005年6月30日にサクセスから発売されたパチスロシミュレーター。
アビリットのパチスロ機「鬼浜爆走愚連隊」を家庭用向けに再現している。
液晶画面を搭載した実機の映像、演出、ゲーム性を収録している。
ゲーム内容
実機と同様に通常時、ボーナス、かっ飛びゾーンなどの展開を楽しめる。
高速連続当選の爽快感や、ボーナス中の演出を家庭で再現している。
液晶鑑賞モードでは、一度確認した演出を繰り返し閲覧できる。
フリーズ、リムジン、伝説のヤンキー翔など、実機では見にくいプレミア演出も鑑賞できる。
実機の演出を楽しむだけでなく、設定ごとの出玉傾向を調査するシミュレーターとしても利用できる。
システム・攻略要素
スランプグラフやボーナス間情報などをステータス画面で確認できる。
モード表示を有効にすると、現在滞在している内部モードを確認できる。
強制フラグ機能を使い、ボーナスや鬼メーター解除などの条件を任意に発生させられる。
ステータス表示はR1ボタンで表示と非表示を切り替えられる。
超高速オートプレイに対応し、長期間に相当する出玉データを短時間で収集できる。
設定別の出玉率や出玉の波、内部モードの割合を研究する用途に向いている。
残りRT数を確認する機能は搭載されていない。
液晶部分だけを大きく表示する機能はなく、通常画面の拡大率も控えめ。
一部演出は家庭用向けに変更され、実機でモザイク処理されていた場面がハートマークになっている。
音楽・サウンド・声優
かっ飛びゾーンをはじめとする楽曲は、作品の不良少年風の雰囲気に合っている。
映像と音声は実機に近い再現度と評価されている。
BGMが音声よりやや大きく、セリフを聞き取りにくい場合がある。
効果音が実機より軽く感じられるという意見もある。
評価
大画面で展開される迫力ある液晶演出と、充実した鑑賞機能が高く評価されている。
処理落ちがほとんどなく、快適にプレイできる。
超高速オートプレイや詳細なデータ表示により、解析用ソフトとしても完成度が高い。
映像の解像度や液晶画面の表示は実機よりやや粗く感じられる。
リール速度が実機よりわずかに遅く、一部の予告法則にも実機との違いがある。
細かな再現差はあるものの、通常プレイや設定研究には大きな支障がないと評価されている。
総評
実機のゲーム性、液晶演出、データ解析機能をバランスよく収録した完成度の高いパチスロシミュレーター。
画質や一部の挙動に違いはあるが、鬼浜爆走愚連隊の演出鑑賞と設定研究を家庭で存分に楽しめる作品である。発売日 2005/6/30サクセス -
CRぱちんこドカベン パチってちょんまげ達人7基本情報
タイトルは「CRぱちんこドカベン パチってちょんまげ達人7」。
対応機種はPlayStation 2。
2004年10月7日にハックベリーから発売されたパチンコシミュレーター。
京楽産業のパチンコ機「CRぱちんこドカベン」を家庭用向けに再現した作品。
水島新司の野球漫画「ドカベン」の明訓高校時代を題材としている。
XR、VR、MR、KRの4タイプを収録している。
ゲーム内容
主人公の山田太郎をはじめ、岩鬼、殿馬、サチ子、不知火などのキャラクターが登場する。
原作の人物や野球の名場面を使った多彩な予告、カットイン、リーチ演出を楽しめる。
山田、岩鬼、殿馬など、それぞれのキャラクターを中心としたリーチアクションが用意されている。
原作の名場面を再現した対決リーチには、水島新司による描き下ろしイラストが多数使われている。
実機を自由に研究できる攻略モード、条件付きで遊ぶチャレンジモード、演出を閲覧する鑑賞モードを収録している。
システム・攻略要素
攻略モードでは大当たり確率や釘の設定を変更できる。
プレイ結果や各種データを記録し、統計を取りながら実機の挙動を研究できる。
チャレンジモードでは制限時間内にできるだけ持ち玉を増やすことを目指す。
鑑賞モードでは実機では見にくいリーチアクションを自由に閲覧できる。
鑑賞モードには京楽産業がホール向けに制作したプロモーション映像も収録されている。
対決リーチは複数回継続する場合があるが、4回続いても大当たり確定ではなく、あくまで期待度の高い演出となる。
評価
原作キャラクターが多数登場し、ドカベンらしい演出を楽しめる点が好評。
水島新司の描き下ろしイラストを使用した対決リーチは、原作ファン向けの大きな見どころとなっている。
グラフィックは発売当時のPS2用パチンコゲームとして良好と評価されている。
操作性は標準的で、パチンコシミュレーターとして大きな問題なく遊べる。
各種設定変更やデータ収集に対応し、実機研究用として必要な機能が揃っている。
一方でゲームとしての面白さは一般的なパチンコシミュレーターの範囲に収まり、人によっては物足りなく感じられる。
総評
ドカベンのキャラクターや名場面を活用し、実機の研究と演出鑑賞の両方を楽しめるパチンコシミュレーター。
原作ファンには描き下ろし演出が魅力となり、パチンコファンには設定変更やデータ収集機能が役立つ作品である。発売日 2004/10/7ハックベリー -
CRぱちんこイエローキャブ パチってちょんまげ達人6基本情報
タイトルは「CRぱちんこイエローキャブ パチってちょんまげ達人6」。
対応機種はPlayStation 2。
2004年7月15日にハックベリーから発売されたパチンコシミュレーター。
京楽産業のパチンコ機「CRイエローキャブ」を題材としている。
小池栄子、佐藤江梨子、MEGUMIなど、イエローキャブ所属のグラビアアイドルが総勢12名登場する。
フルスペックのXRとVR、ハーフスペックのMR、新内規対応のTRという4タイプを収録している。
ゲーム内容
液晶演出や盤面デザインに、出演アイドルの映像やイラストを多数使用している。
実機を再現して自由にパチンコを打てる攻略モードを収録している。
攻略モードでは各種データを確認しながら、実機の挙動を研究できる。
収録されているリーチアクションを自由に閲覧できる鑑賞モードを搭載している。
短時間で持ち玉をどれだけ増やせるかに挑戦するチャレンジモードを収録している。
実機シミュレーターとしてだけでなく、ミッション形式のゲームとしても遊べる構成となっている。
システム・攻略要素
実機に存在する予告、リーチ、プレミア演出などを家庭用で確認できる。
実機では見にくいプレミア演出を鑑賞しやすい点が特徴。
チャンスボタンを利用した細かな操作や演出も再現されている。
攻略モードでは設定やデータを確認し、演出の発生傾向や台の挙動を調べられる。
チャレンジモードでは制限された条件の中で効率よく持ち玉を増やす必要がある。
音楽・サウンド・声優
出演アイドルの映像に合わせた音声や演出が収録されている。
音楽や音声は実機に近い一方、ややこもって聞こえるという意見もある。
評価
グラフィックやリーチアクションの種類は豊富で、見た目の再現度は高く評価されている。
実機を打つ感覚に近く、チャンスボタンを使った小技まで再現されている点が好評。
アイドルの映像や演出を自由に見られるため、イエローキャブ所属タレントのファン向け要素も強い。
一部の予告演出が実機と異なる結果になりやすいとの指摘があり、完全なシミュレーションとしては不満も見られる。
実機では見られなかった演出やプレミアを気軽に確認できる点は、家庭用ならではの魅力となっている。
総評
4タイプの実機再現、攻略、鑑賞、チャレンジの各モードを備えた内容の充実したパチンコシミュレーター。
一部の演出挙動や音質には再現面の不満があるものの、パチンコファンと出演アイドルのファンの双方が楽しめる作品である。発売日 2004/7/15ハックベリー -
Jリーグプロストライカー2『Jリーグプロストライカー』の続編
基本情報
タイトルは「Jリーグ プロストライカー2」。
対応機種はメガドライブ。
1994年7月15日にセガ・エンタープライゼスから発売されたサッカーゲーム。
前作「Jリーグ プロストライカー」の続編。
ベルマーレ平塚とジュビロ磐田が追加され、使用可能チームは全12チームとなった。
セガタップに対応している。
ゲーム内容
1994年当時のJリーグ所属チームと選手を使用して試合を楽しめる。
操作するチームを選ばず、CPU同士に試合を任せることもできる。
各チームに対応したエンディングが用意されている。
特定のコマンドを入力すると、任意のチームのエンディングをすぐに閲覧できる。
システム・攻略要素
基本操作は前作を踏襲しており、新たにBボタンでもスライディングが可能になった。
ドリブル操作が前作より扱いやすくなり、1人でゴール前まで持ち込みやすい。
ロングシュートも決まりやすく、積極的に得点を狙える調整となっている。
ゴールキーパーの反応は前作よりやや鋭くなっているが、試合の難易度を大きく上げるほどではない。
全体的な難易度は前作より大幅に下がり、初心者でも得点しやすい。
CPU同士の試合では思考や動きに不自然さがあり、観戦用途には向いていない。
評価
前作よりドリブルやシュートが成功しやすく、爽快に得点できる。
選手の動きは前作までより滑らかになり、グラフィック面も改善されている。
収録チームの増加や細かなシステム変更により、続編として内容が拡充されている。
一方で簡単にゴールを奪えるため、手応えを求めるプレイヤーには物足りなく感じられる可能性がある。
CPUの試合運びは完成度が低く、自動観戦時の不自然さが目立つ。
総評
前作の操作感を保ちながら、ドリブルや得点をしやすくして遊びやすさを高めた続編。
12チーム収録や滑らかな選手表現など進化点は多いが、難易度の低さとCPUの粗い挙動には好みが分かれる作品である。発売日 1994/7/15セガ -
パチスロ研究基本情報
タイトルは「パチスロ研究」。
対応機種はスーパーファミコン。
1994年7月15日に魔法から発売されたパチスロシミュレーションゲーム。
当時の4号機を題材とし、ザンガスI、ザンガスII、シティボーイII、ムサシII、バイカル、HANAMYの6機種を収録している。
バイカルは未出荷機、HANAMYはゲームオリジナル機種とされている。
ゲーム内容
自由に設定を変更して台を試せる研究モードと、街のホールを巡る実践モードを収録している。
実践モードではRPG風の移動画面で6つのホールを巡り、全店舗の攻略を目指す。
各ホールで入店時からメダルを2000枚増やすと、その店舗を制覇した扱いになる。
全6店舗を攻略して店を出るとエンディングが表示される。
物語やイベント演出は少なく、基本的にはパチスロを繰り返し打つ内容となっている。
システム・攻略要素
実践モードではメダルを所持金として持ち歩き、店ごとの換金や交換率の概念はない。
攻略途中で店外へ出ると、その店舗で増やしたメダル数のカウントがリセットされる。
同じ店内であれば台を移動してもよく、合計で2000枚増やせば攻略となる。
一部店舗では別の階へ移動すると退店扱いになり、ノルマがリセットされる不具合がある。
台ではXボタンで1枚掛け、Rボタンで3枚掛け、十字キー下でレバーを操作する。
リールは左からY、B、Aボタンで停止し、Lボタンで所持メダルを確認できる。
セレクトボタンでメニューを開けるが、メダル調整、スキップ、コントロール機能は実践モードでは使用できない。
台を打った後に店員へ話しかけると、低設定の台であることを教えてもらえる場合がある。
自宅で寝るとパスワードが発行され、進行状況を引き継げる。
破産した場合は駅から夜逃げすることになり、ゲームオーバーとなる。
高設定台やモーニング、イブニングを活用すると効率よくメダルを増やせる。
モーニングなどでボーナスを2回引ければ、攻略ノルマの約3分の1に相当する収入を得られる。
設定判別は実際に打って挙動を見る方法が中心で、運に左右される部分が大きい。
評価
研究モードでは設定を変更しながら当時のパチスロ機を自由に試せる点が特徴。
実践モードは1店舗につき一気に2000枚増やす必要があり、必要なプレイ時間を予測しにくい。
高設定台でも攻略に長時間かかる場合があり、運が悪いと進行が停滞しやすい。
ストーリー性や演出が乏しく、パチスロそのものを好まないプレイヤーには単調に感じられやすい。
階層移動でノルマがリセットされる不具合や、あっさりしたエンディングなど、作り込みには粗さが見られる。
実機では損失を気にせず、当時の最新機種を家庭で試せることには一定の魅力がある。
総評
6機種を研究できるシミュレーション性と、ホール制覇を目指す実践モードを備えたパチスロゲーム。
設定研究には向いているが、実践モードは運と長時間プレイへの依存が強く、純粋なパチスロファン向けの内容である。発売日 1994/7/15魔法 -
ゲームブックDS ソード・ワールド2.0ジャンル:ゲームブック型アドベンチャー
プレイスタイル:縦持ち推奨(右画面にテキストとUI、左画面にシーンCG)
ゲーム内容
原作TRPG「ソード・ワールド2.0」の世界観を題材にしたデジタルゲームブック
小説4冊分超の分岐テキスト(パラグラフ)を読み進め、選択で展開が変化
シナリオごとに主人公(戦士または魔法使い)を選択、ルートが微妙に分岐
物語進行はテキスト主体、途中で戦闘やイベント判定が挿入
システム・攻略要素
戦闘や各種判定は能力値にダイス結果を加えて成否を決定
メモ機能で地図や出来事を書き留め可能(手書きベース)
オートスキップや早送りは実装されているが速度が遅いとの指摘
セーブスロットは1つのみ(致命選択で詰むと最初からやり直し)
能力値や技能のゲーム内説明が乏しく、初見は理解しにくい
キャラクターメイクの影響はHP以外ほぼ体感しにくいという評価
経験値は戦闘より行動や章クリアで入手が多いバランス
ルート設計に一手ミスで先の分岐が全BADの罠的構成がある
音楽・サウンド・演出
片手操作を想定したUI設計、画面分割で雰囲気重視
演出は控えめで、テキスト読解と判定演出が中心
評価
良い点
縦持ちUIと左右画面の役割分担でゲームブックの雰囲気を再現
ダイス判定やメモ機能など、アナログ風の遊びをデジタル化
物語自体は読み物として一定の評価
問題点(指摘多数)
説明書やゲーム内のチュートリアル不足(能力や技能説明が不十分)
セーブ1枠でリカバリしづらく、BAD分岐で詰みやすい設計
誤字・脱字・文脈食い違いが散見、快適性が低い
TRPGシステムの再現度が低く、自由度も限定的
既知のTRPGファンにも初心者にも不親切という声
レビュースコアは概ね低調(星2~3中心)
総評
デジタルゲームブックとしての試みは評価できるが、UI快適性やルール説明不足が致命的
「SW2.0」らしさ(技能運用や戦術、自由なロールプレイ)の再現が弱く、看板負けの印象
読み物として割り切れば楽しめるが、ゲーム的満足度や再挑戦性は低い
総合的にはファン向け資料性に留まり、一般的なADVやTRPG代替としては非推奨発売日 2009/10/29ブロッコリー -
ソード・ワールドSFC2 いにしえの巨人伝説概要
T&Eソフトが1994年に発売したスーパーファミコン用RPG。
TRPG「ソード・ワールドRPG」のルールを基にしたコンピュータRPG化第2弾。
ストーリー
舞台はオランから自由人の街道、西端の村パルマーを旅する冒険。
アーヴェルという固定キャラと共に、巨人を操る謎の集団と戦う。
ゲームシステム
ほぼ一本道のシナリオだが、エンディング分岐を採用。
レベルキャップが前作の5から10に引き上げられた。
キャラクターメイキング
ダイスを振ることでステータスを設定可能。
前作より多くの経験点が最初に与えられる。
仲間システム
5人パーティ+ゲストキャラという構成。
アーヴェルが固定キャラのため、自由に選べる仲間は3人まで。
育成システム
仲間にしていないキャラにも経験値が入る仕組み。
宿屋で技能をレベルアップ可能。
技能システム
各技能のレベルキャップが10。
知識系技能(セージ)も活用されるイベントがある。
戦闘システム
戦闘形式は3種類(結果のみ表示、ダメージ表示、手動ダイス振り)。
自分のプレイスタイルに応じて選択可能。
イベント進行
途中の行動によってイベント失敗の可能性がある。
失敗すると報酬が得られず経験値も減少。
移動と探索
街と街を渡り歩く構成で、前作より広範囲な冒険が可能。
行商人が各地でアイテムを販売。
仲間選びの注意点
別れた仲間が再加入時に別の街にいる場合がある。
仲間の選択が物語進行に影響を与える。
戦闘の自由度
魔法や特殊攻撃のエフェクトが前作より大幅に強化。
ダイス振りによる戦闘の臨場感が魅力。
世界観
原作小説「自由人の欺き」がベース。
前作「死せる神の島」のキャラも登場する。
キャラクター
固定キャラのアーヴェルが物語の中心。
プリースト技能持ちが各宗派で登場する。
シナリオ構成
原作TRPGの雰囲気を忠実に再現。
必須イベントとオプションイベントが混在。
マルチエンディング
中盤の選択によって2種類のエンディングに分岐。
プレイヤー向け調整
初心者向けにダイス振りや戦闘方法の選択肢を提供。
上級者向けに複雑なシナリオ分岐も用意。
イベントの種類
縛りプレイや技能を駆使したクリアが求められる内容も。
特殊イベントとして、スチャラカ冒険隊がゲスト参加するシナリオあり。
評価
前作に比べ自由度は下がったが、原作の忠実な再現で堅実な作品。
TRPG好きには高評価だが、戦闘の難易度やテンポに改善の余地あり。
ボリューム
全体で約36時間のプレイ時間。
難解なラストダンジョンが特徴的。
課題
テンポの遅さや戦闘のバランスに課題が残る。
一部技能が無駄になりやすい設計。
プレイ層
前作ファンやTRPG好きに特におすすめ。
演出
グラフィックや魔法エフェクトが前作より進化。
コンセプト
「TRPGの自動化」をテーマに作られたシステム。
総評
ストーリー性が強く、原作TRPGを楽しむ感覚を提供。
現代のRPGと比べると地味だが、堅実な作りで安定感がある。発売日 1994/7/15T&Eソフト -
ソード・ワールドSFC『ソード・ワールドSFC』は1993年にT&E SOFTが制作したスーパーファミコン用ソフト。
TRPGのルールに基づいてゲームが進行。
1作目『ソード・ワールドSFC1』と2作目『ソード・ワールドSFC2』が存在。
主人公は普通の冒険者で、リアルなシステムが特徴。
経験点は戦闘より問題解決で得られる。
武器や防具は体格に適合したものしか装備できる。
TRPG版の知識があればプレイしやすいが、初心者には難しい要素もある。
1作目は1993年8月6日に発売、パソコン版のリメイク。
全シナリオをクリアするには3回以上のプレイが必要。
1作目と2作目は共通の物語背景を持つが、異なるシナリオも存在。
2作目は1994年7月15日に発売され、マルチエンディングが特徴。
キャラクターの移動速度やメッセージ表示速度のオプション設定も存在。
ダイスの出目を表示する機能が追加された。
いずれの作品も特定のキャラクターやストーリーが関連している。
漫画化作品やシナリオ集も存在する。
スーパーファミコンに適したアレンジが施されている。
武器や鎧に制約があり、使用できる魔法にも差異がある。
シナリオの進行がTRPGとは異なる点もある。
同じBGMが1作目と2作目のタイトル画面で使用されている。
作品はTRPGの世界観を基にしている。発売日 1993/8/6T&Eソフト -
キーパー基本情報
タイトルは「キーパー」。
対応機種はスーパーファミコン。
1994年にデータム・ポリスターから発売されたアクションパズルゲーム。
X68000で発売された同名作品の移植版。
ゲーム内容
5×5マスとその周囲でキャラクターを操作し、同じ色または同じ模様のパネルを縦横に3つ以上並べて消していく。
次々と出現するパネルを消し続けるモードと、限られた手順内ですべて消すパズルモードを収録している。
パズルモードは通常全50面で構成されている。
白くて丸い主人公キーパーの可愛らしい動きが特徴。
オプションではパネルの模様や操作キャラクターを変更できる。
操作キャラクターには「負けるな!魔剣道」の魔剣道やマリリンも登場する。
システム・攻略要素
パネルは押すだけでなく、反対側から引いて移動させることもできる。
ジャンプでパネルを飛び越えられるため、狭い盤面内で位置を調整しながら解いていく。
盤面の外周部分も移動可能で、パネルの並べ方や進入方向を考える必要がある。
ボールを取ると得点が入り、オールマイティーやタイムストップなどのアイテムパネルが出現する。
タイムストップは出現しただけでは発動せず、ジャンプして上に乗る必要がある。
パズルモードには制限時間がなく、手順をじっくり考えながら攻略できる。
各面の開始時に表示されるパスワードを使い、途中のステージから再開できる。
50面クリア後に表示される「ATOMIC」を入力すると、高難度の隠しステージ51面から60面に挑戦できる。
隠しステージ60面をクリアすると、通常とは別のエンディングと新たなパスワードが表示される。
「DOUBLE」を入力すると2匹のキーパーが登場し、十字キーとABXYボタンでそれぞれを操作する特殊モードを遊べる。
評価
基本ルールは単純で理解しやすいが、盤面が狭いため先を読んだパネル操作が求められる。
パネルを押す、引く、飛び越えるという複数の操作が、パズルに独自性を与えている。
通常50面に加えて高難度の隠し面も用意され、十分なボリュームがある。
一部の面は難易度が高く、特に後半や隠し面では慎重な手順の組み立てが必要となる。
制限時間がないため、難しい問題でも落ち着いて考えられる点が遊びやすい。
可愛らしいキャラクター表現と、じっくり考えるパズル性が好評を得ている。
総評
分かりやすい消去ルールに、押す、引く、ジャンプする操作を組み合わせた思考性の高いアクションパズル。
見た目は親しみやすいが後半は歯応えがあり、隠しステージや特殊モードまで長く楽しめる作品である。発売日 1994/7/15データム・ポリスター -
歌舞伎町リーチ麻雀 東風戦基本情報
タイトルは「歌舞伎町リーチ麻雀 東風戦」。
対応機種はスーパーファミコン。
1994年7月15日にポニーキャニオンから発売された麻雀ゲーム。
容量は4Mbitで、スーパーファミコンマウスに対応している。
ゲーム内容
10万円の資金を元手に歌舞伎町を巡り、麻雀や各種ゲームで資金を増やして6軒の雀荘を買収するのが目的。
街中をRPG風のマップで移動し、雀荘、銀行、ゲームセンターなどの施設を利用する。
ゲーム内には日付と時間の概念があり、約15秒ごとに1時間が経過する。
特定の日時や時間帯にだけ登場する人物やイベントが存在する。
麻雀以外に、山手線一周レース形式の大会、シューティングゲーム、すごろくなども収録されている。
登場人物は個性的な顔や名前を持ち、独特の雰囲気を作っている。
システム・攻略要素
建物に入ると自動的にセーブされ、一部の大会では途中セーブも可能。
毎月25日に雀荘ウェスタンで開催される大会は、高額賞金を狙える主要な資金稼ぎとなる。
山手線一周レース大会では、麻雀の順位に応じて進める駅数が変化する。
夜中に噴水付近の人物へ話しかけると、料金を支払って次の25日まで日付を進められる。
銀行に預けた資金には半年ごとに利息が付き、資金が増えると大会よりも利息を利用した金策が効率的になる。
買収は3000万円の雀荘チョンボから始まり、最終的に3億5000万円の雀荘KINGを買収するとエンディングとなる。
買収した雀荘からは毎月売上金が入り、店舗を増やすほど資金を蓄えやすくなる。
エンディング後のセーブデータでは通常プレイへ戻れないため注意が必要。
ゲームセンターのシューティングでは、獲得スコアがそのまま所持金に換算される。
シューティングは左右移動と射撃のみで、残機、ボム、コンティニュー、ポーズは存在しない。
雀牌と点棒を敵に見立てた全4ステージ構成で、4面のボス撃破後は敵の攻撃が激しくなる周回プレイへ移行する。
敵弾となる点棒や団子は自弾で消せるため、連射による防御と画面端を避ける立ち回りが重要。
評価
麻雀で地道に稼ぐより、日付を進めて利息と店舗収入を得る方法が効率的で、終盤は作業的になりやすい。
雀荘の買収方法や効率的な資金稼ぎが分かりにくく、序盤は先の見えない進行になりやすい。
本編の金策には不要とされるシューティングだが、意外に完成度が高く、独特の面白さが評価されている。
麻雀、経営、RPG風探索、ミニゲームを組み合わせた構成には他作品にない妙な魅力がある。
総評
麻雀で資金を増やしながら歌舞伎町の雀荘を買収する、経営要素を備えた異色の麻雀ゲーム。
効率を追求すると日付送りと利息運用を繰り返す作業になりやすいが、個性的な世界観と充実したミニゲームが印象に残る作品である。発売日 1994/7/15ポニーキャニオン -
スタージャッカーセガが1983年6月に発売した同名業務用ゲームの移植版。
基本情報
タイトルは「スタージャッカー」。
対応機種はSG-1000およびSC-3000。
1983年7月15日にセガから発売された縦スクロールシューティングゲーム。
同年に稼働したアーケード版を家庭用向けに移植した作品。
メディアは32Kbit ROMカートリッジ。
ROMには前期版と後期版があり、後期版ではタイトル画面やサウンド、敵の出現パターンが変更されている。
ゲーム内容
縦一列に連なった最大4機の宇宙戦闘機を操作し、敵基地を突破して味方母艦への帰還を目指す。
空中の敵にはミサイルに相当する対空ショット、地上施設や戦車には対地ショットを使い分ける。
ステージには明確なボスが存在せず、所定の地点まで進むとクリアとなる。
敵司令船を破壊するとワープが発生し、母艦まで一気に帰還できる。
ワープ中は残り距離に応じて得点が加算される。
スクロール速度が速く、短いステージをテンポよく攻略していく構成となっている。
システム・攻略要素
出撃中の編隊数がそのまま残機数となり、編隊が全滅するとゲームオーバーになる。
自機が破壊されると編隊数が減った状態でその場から再開する。
1万点を獲得するごとに補充用の自機を得られ、母艦へ帰還した際に編隊へ追加される。
編隊は最大4機で、ノーミス時に獲得した補充分は後の帰還時に利用できる。
編隊数が多いほど同時に撃てる弾が増える一方、縦に長くなって敵弾を避けにくくなる。
4機編隊では下方向への移動範囲も狭くなるため、火力と回避性能のバランスが重要となる。
敵司令船は中央に弱点が現れたタイミングを狙って攻撃する必要がある。
アーケード版に存在した、対地ショットで破壊してワープできる敵は削除されている。
アーケード版より敵の回避がしやすく、難易度はやや抑えられている。
音楽・サウンド・声優
ゲーム中のBGMはアーケード版の雰囲気を十分に再現している。
後期版ではタイトルBGMとゲーム開始時の効果音が追加された。
後期版の追加楽曲や効果音は、初期SG-1000作品を代表するサウンドとして評価されている。
評価
ハード性能による色数やキャラクター数の減少はあるが、敵の動きや高速スクロールは良好に再現されている。
アーケード版とは外見や一部仕様が異なるものの、シューティングとしてのプレイ感覚は維持されている。
自機が拡大して飛んでいくワープ演出は、アーケード版より印象的になっている。
初期のSG-1000用ソフトの中では完成度が高く、アーケード版より遊びやすいという評価もある。
独特の編隊操作には慣れが必要だが、理解すると癖になる面白さがある。
総評
アーケード版の完全再現ではないものの、性能差に合わせた調整によって遊びやすさを高めた良移植。
独自の長い編隊システム、高速な展開、対空と対地の撃ち分けを楽しめる、初期SG-1000を代表するシューティングゲームである。発売日 1983/7/15セガ -
スサノオ~日本神話RPG~基本情報
タイトル:スサノオ 日本神話RPG
対応機種:Nintendo Switch
ジャンル:日本神話RPG
発売元:メビウス
開発元:ハチクマソフト
発売日:2021年7月29日
対象年齢:12歳以上
ゲーム内容
古代日本の芦原中津国を舞台に、英雄神スサノオの新たな物語を描く
永い眠りから目覚めたスサノオが、高天原の危機に関わる冒険へ旅立つ
隠岐の島、諏訪大社、天香久山などを題材にしたダンジョンを探索する
クシナダ、タクハタ、ミカヅチ、ウズメ、ツクヨミなど日本神話の神々が仲間として登場する
システム・攻略要素
戦闘は弱点を見極めて技や術を選ぶオーソドックスなコマンドバトル
レベルアップで得られる神力ポイントを振り分け、能力や技を強化できる
スサノオは攻撃役と防御役、クシナダは攻撃と回復など、仲間ごとに役割が異なる
初めて訪れるダンジョンは周囲が暗く、移動しながら地形を明らかにして進む
ダンジョンには魔物、仕掛け、攻略に役立つ宝箱が配置されている
高難易度を基本とするが、イージー設定も用意されている
エンカウント頻度を変更できる操作があるため、意図せず無遭遇状態にしないよう注意が必要
音楽・サウンド・声優
ゲーム内楽曲を収録したサウンドトラックが特別版に用意されている
評価
昔ながらの硬派なコマンドRPGらしい戦闘バランスが評価されている
キャラクターの役割分担や神力ポイントによる育成の自由度が好評
個性的なダンジョンと有用な宝箱により、探索する楽しさがある
敵が強く歯応えがある一方、難易度変更によって初心者にも対応する
エンカウント設定の説明不足により、敵が出現しなくなったと誤解しやすい点が不評
総評
日本神話の神々と土地を題材にした、探索と育成を重視する本格コマンドRPG
難しめの戦闘を楽しめる一方、一部機能の分かりにくさには注意が必要な作品発売日 2021/7/29メビウス -
ボクらのサマースポーツ発売日 2022/7/7SAT-BOX -
ボクらのニンジャワールド発売日 2022/4/28SAT-BOX -
ボクらのウィンタースポーツ発売日 2022/2/3SAT-BOX -
ボクらの大夏まつり発売日 2021/7/1SAT-BOX -
ボクらの放課後あそび発売日 2020/10/29SAT-BOX -
ボクらの大運動会発売日 2020/7/16SAT-BOX




