お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日7月10日に発売されたソフト
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夢工場ドキドキパニック『夢工場ドキドキパニック』は1987年に発売されたファミコン用アクションゲーム。
開発は任天堂、発売はフジテレビ。
「コミュニケーションカーニバル 夢工場’87」に関連するタイアップ商品として開発された。
主人公キャラクターは「イマジンファミリー」で、子供向けのイベント周知を目的。
アメリカやヨーロッパでは、『スーパーマリオブラザーズ』のキャラクターに変更されて販売された(『SUPER MARIO BROS. 2』)。
ゲームは縦横スクロールアクションで、プレイヤーは一本道ではなく、自由に引き返せる。
ライフ制を採用し、ライフを失うとゲームオーバーに。
特徴的な操作には、敵やアイテムを持ち上げて投げることが含まれる。
プレイヤーは「イマジン」「リーナ」「パパ」「ママ」の4キャラクターを操作可能で、それぞれ特性が異なる。
目標はボスキャラクターのマムーを倒し、家族を助けること。
セーブ機能があり、電源を切っても続きからプレイできる。
様々なアイテム(野菜、ストップウォッチ、ランプなど)が登場し、ストーリーに関連した効果を持つ。
評価はゲーム誌で高く、シルバー殿堂入りを果たした。
異なるキャラクター間での進行状況は別々である。
絵本の世界を舞台に3ページ構成のチャプターが特徴。
エンディングは全キャラクターを使用してボスを倒すことで達成される。
夢宇界という設定で、怪物マムーが物語の antagonist。
中ボスキャラクターには、キャサリンが含まれている。
イマジンとその家族の冒険がストーリーの中心となっている。
ゲームデザインや音楽は任天堂のクリエイターによって手がけられた。発売年 1987年 / フジテレビ / 任天堂 -
ブービーキッズ『キッドのホレホレ大作戦』は1987年に日本物産が開発したアーケード用アクションパズル。
同年にファミリーコンピュータに『ブービーキッズ』として移植された。
1989年にはキャラクターが『ドラえもん』になった『ドラえもん 迷宮大作戦』がPCエンジン向けにリリース。
1993年にはゲームボーイ版『ブービーボーイズ』が登場。
アーケード版は2016年にPlayStation 4、2018年にNintendo Switchで配信。
ゲームの目的は魔王ダンテを倒し、元の時代に戻ること。
主人公は23世紀から来たキッドとマック。
プレイヤーは宝箱を集め、鍵を取り扉から脱出しステージクリア。
全16ステージで、最終ステージではボスが登場する。
開発者は藤原茂樹で、音楽は吉田健志と船場洋志が担当。
アーケード版は2人交互プレイだが、開発中版は2人同時プレイ可能。
PCエンジン版ではエンディングが追加され、ステージ数は60に増加。
各移植版でゲームシステムや難易度が調整されている。
プレイヤーはアイテムを使用して敵を攻撃することも可能。
ファミコン版はタイムスリップのメカニズムが家庭用向けに改編。
難易度は高く、終盤は急激に難易度が上昇する。
藤原茂樹はボンバーマンシリーズの開発にも関与している。
ドラえもん版では新規デモ画面や音楽が追加された。
ゲームの評価はシリーズごとに異なるが全体的に一定の人気を保っている。
北米版『Cratermaze』はアーケード版を基にしたが、グラフィックやサウンドは変更されている。発売年 1987年 / 日本物産 -
まじかる☆タルるートくん2 ライバーゾーンパニック!!発売情報: 1992年7月10日発売、バンダイから3500円で販売されたゲームボーイ向けアクションゲーム。
ストーリー: ライバル「ライバー」が町をパニックに陥れ、「ライバーゾーン作戦」を開始。町を直しながら進む。
ゲームシステム: パスワード制を導入し途中再開可能。マップ制で進行し、魔法「タコ焼き」を消費して町を修復。
ステージ構成: 全4ステージ。各ステージクリア後に「コライバーズ」とのボス戦があり、カギを集めて進行。
操作キャラ: プレイヤーは「タル」を操作。前作よりライフ制が追加され、難易度が軽減。
アイテム: タコ焼きやお助けアイテムがステージに配置され、攻略の助けになる。
敵の利用: 敵を攻撃して足場にする仕掛けがあり、後半の攻略に重要。
乗り物要素: 車に乗ったり飛行ステージが登場。
BGM: 散歩気分を感じさせるまったりした音楽が流れる。
ボス戦: コライバーズが多彩な攻撃を仕掛け、最終ボスより難しいと感じられることも。
エンディング: 町を元通りにしてクリア。最終ボス戦ではタルルロボが登場するが、弱い印象。
難易度: ライフ制の導入で優しめ。GB版は視界が狭くステージが難しく感じられたことも。
リプレイ性: パネル操作やステージ再挑戦が可能だが、パネル操作後は元に戻せない点に注意。
お色気要素: ファミコン版にあった要素はなく、期待外れと感じる声も。
サブキャラの扱い: 登場シーンが少なく、物足りなさを感じる人も。
コライバーズ戦: 若干難しく、ボス戦のハイライトの一つ。
懐かしさ: 漫画・アニメに馴染みがあるファンにはノスタルジーを感じられる内容。
パスワード: パスワードで進行データを保存可能。
視覚的制約: GBでの視界の狭さがプレイ体験に影響。
総評: 短いプレイ時間でクリア可能なライトなゲームで、レトロゲーマー向け。
戦闘演出: 最後の戦闘演出はややシンプルで手抜き感あり。
ファンの声: シリーズのファンからは追加要素に期待する声も。
ゲームデザイン: パズルとアクションが組み合わさったデザイン。
拡大機能: セレクトボタンでマップ拡大が可能。
クリア条件: エンディングを見ることが目標。
アイテム消費: パネル操作にタコ焼きを10個使用する仕様。
キャラ補完: キャラクターのセリフを脳内で再生するのがデフォルト。
リリース当時: 1992年当時のプレイヤーには新鮮な印象を与えたゲーム。発売年 1992年 / バンダイ -
デビッド・ロビンソン バスケットボール発売当時プロバスケットボール選手であるデビッド・ロビンソンの名を冠したバスケットボールゲーム発売年 1992年 / セガ -
炎の闘球児 ドッジ弾平特徴
原作は『月刊コロコロコミック』連載の漫画・アニメで、ドッジボールブームの最中に発売。
7人制のドッジボールで、HPを削って相手選手を交代させるルールを採用。
必殺シュートあり: ジャンプ中にシュートボタンを押し続け、タイミング良く放つことで発動。
HP制の「ノックアウト」ルールと、通常の「こうしき」ルールを選択可能。
フォーメーションアタック: 内野と外野がパスを繋いで高速シュートを放つ戦術。
キャッチングの重要性: 敵の必殺シュートもキャッチすれば投げ返せる。
シュート・キャッチの判定は甘めで、慣れれば強力なシュートにも対応可能。
ラインを超えると相手ボールになるなど、実際のドッジボールルールに忠実。
ゲームモード
「倒せ!闘球の強豪たち」: ストーリーモード(アニメの要素を一部再現)。
「1P vs COM」: CPUと対戦。
「1P vs 2P」: 2人対戦モード。
「闘球リーグ」: 最大6人で参加可能なリーグ戦。
「炎の猛特訓」: キャッチングや必殺シュートの練習モード。
評価点
キャラクターのドット絵が精密で、アニメに近いデザイン。
メガドライブらしいカラフルで鮮やかなグラフィック。
対戦が熱い: 連打やフェイント、必殺シュートの応酬が楽しめる。
操作性が良く、アクションがスムーズ。
緊張感のある試合展開: 高速シュートや連携攻撃で白熱。
低価格(3,800円)ながら、しっかりした作りの良作。
賛否両論点
くにおくんのドッジボールに似ているが、スピード感が違う。
キャラゲーながらゲーム性が高く、原作を知らなくても楽しめる。
ルールや必殺シュートのタイミングを覚えるまで時間がかかる。
問題点
シンプルな作りのため、長期的なやり込み要素は少ない。
ストーリーモードはあるが、イベント演出は控えめ。
今となってはレトロゲームとして懐かしさを感じる作品。発売年 1992年 / セガ -
カラーウォーズジャンル:立体テーブル(3Dオセロ風パズル)
プレイ人数:最大4人(マルチタップ対応)
ゲームの基本:4×4×4=全64マスの立体オセロ
勝利条件:多数のマスを自分の色で占めること
基本ルール:オセロと同様、挟んでひっくり返す方式
重力要素:駒は下から順に積み重ねて配置
操作方法:十字キー+ボタンで視点回転・駒設置
3D演出:擬似3D表示で盤面を回転させ立体把握可能
アドベンチャーモード:ストーリー付きCPU戦
物語の概要:「色」が消えた島を巡る少年の冒険
敵キャラ:坂本龍馬など歴史人物のパロディ多数
ストーリー演出:アニメ風ビジュアルシーンを多用
ゲーム構成:1ゲーム4ラウンド、得点で勝敗決定
セリフ演出:キャラごとに勝敗時のセリフあり
ゲーム難度:後半に行くほどCPUが強くなる
戦略性:角・端の確保が勝利の鍵
ランダム性:4人同時対戦で予測不能な展開多数
パーティーモード:対人&CPU混合で4人対戦
特殊技あり:パワーゲージによるイカサマ技が可能
パワーアクション例:「スキップ」「リバース」「ターン」など
パワーボム:周囲の駒を一気に吹き飛ばす爆弾もあり
ベーシックモード:1対1の対戦練習向け
COMの思考演出:考慮中に時間経過・煽りボイスあり
視認性の難点:奥行き表現が曖昧で距離感が掴みにくい
テンポ感:CPUの長考や操作反応がややもたつく
総合評価:奇抜な発想と演出で個性は強いが好みが分かれる
評価傾向:アドベンチャー要素は冗長、対戦モードが本命発売年 1992年 / ココナッツジャパン -
北斗の拳5 天魔流星伝 哀絶章セーブデータ: バッテリーバックアップで3個保存可能
脚本: 戸田博史(アニメ版メインライター)
主人公: 天帝の血を引くオリジナルキャラ
シナリオ: パラレルワールド設定、原作無視のストーリー
敵: オリジナルの魔皇帝と魔皇帝軍
原作キャラ: ケンシロウやレイなどが登場
問題点: 原作キャラが補佐役であり、主人公が目立つ
敵キャラ設定: 魔皇帝以外の敵の設定が薄い
システム: 前作と大きな変更はなし
バトル: 一対一のバトルが廃止され全身絵に変更
戦闘バランス: 奥義連発で比較的楽に進行
キャラの扱い: ケンシロウが岩に潰されるなど、原作キャラの扱いが雑
アイテム: 1人につき7つまでしか持てない
エンカウント率: 高いがテンポは悪くない
音楽: BGMは名曲ぞろい、JAYWALKの知久光康が担当
ボイス: 敵の断末魔「あーっべっし!」など爽快感あり
グラフィック: SFC初期レベル、背景が単調
誤字: 多数の誤字が存在
ストーリー時系列: 時代設定やキャラの成り立ちが原作と異なる
戦闘演出: 奥義や技の演出にこだわりが見える
批判: 原作ファンからはシナリオ面でクソゲーとされる
評価: RPGとしてのバランスは悪くなく、原作キャラでパーティーを組める
結論: 原作とは別のパラレルワールドとして楽しむべきゲーム発売年 1992年 / 東映 -
ゆうゆのクイズでGO!GO!『ゆうゆのクイズでGO!GO!』は1991年にタイトーから登場したクイズゲーム
問題数は11ジャンルで7,000問
タレントゆうゆが司会を務める架空のクイズ番組形式
プレイヤーは番組に出演しているシチュエーションでの演出が特徴
各ステージは1分間の制限時間と正答率クリア制を採用
ジャンル選択は各ステージごとに可能
クイズは4択問題、10秒以内の回答が必要
ステージ1から最終ステージまで様々なボーダーライン設定
コンティニューは最大4回可能で、超えるとゲームオーバー
アーケード版はボタンが4つ、ひらがなでネームレジスト
スーパーファミコン版には一部問題の誤りがあり、説明書が同梱
最終ステージをクリアするとエンディングが流れる
出題内容には観覧客の掛け声やタイトーの提供テロップが含まれる
続編『森口博子のクイズでヒューヒュー』は異なるゲームシステム
ゲームの評価はアーケード版で26位、スーファミ版で202位
スーパーファミコン版ではカーソル操作が改善された
番組の演出としてCMや字幕が表示される
ボーナスステージもあり、様々なミニゲームが用意されている
開発チームには有名なクリエイターが参加している
ゲームプレイの中でお助けアイテムが使用できる発売年 1992年 / タイトー -
ソルジャーブレイド『ソルジャーブレイド』は1992年にPCエンジン用シューティングゲームとしてハドソンから発売。
ゲームは外宇宙異生命体「ゼオグラード軍」を倒し地球を救うことが目的。
プレイヤーは自機「ソルジャーブレイド」を操作し、3種類の武器とボムを使用可能。
開発はハドソンが行い、プロデューサーは藤原茂樹、ディレクターはチャーリー中田、音楽は星恵太が担当。
本作は2006年から2014年にかけて複数のプラットフォームで再配信された。
通常モードの他に2分間と5分間のスコアアタックモードが含まれている。
ゲーム中には補助的なオプションシステムがあり、敵弾を吸収する機能がある。
パワーアップは赤、青、緑の3種類、それぞれに特別なボム攻撃が存在。
難易度は2段階で選択可能で、テンポの良いゲーム体験が強化されている。
本作はシリーズ最後のPCエンジン用ソフトで、キャラクターや演出に他社の影響が見られる。
ゲームの評価は高く、複数のゲーム誌で優れたスコアを獲得。
特に演出面や難易度のバランスにおいて好評を得ている。
ジョン・ハワードという科学者が異生命体への対抗策として機体を開発した背景がある。
SIAチームの隊員たちは、政府に反旗を翻した敵に立ち向かう。
開発中のタイトル案は「ソニックブラスター F-92」であった。
本作は記念すべき50作品目のHuCARDソフト。
ゲーム内容は従来のシリーズと比べて大きな変更はないが、爽快感が向上。
2012年には20周年を記念した資料集が販売された。
特別な武器やボムの戦略的な使用が求められ、プレイヤーに挑戦を提供。
地球の資源問題が背景にあり、宇宙探査の重要性が描かれている。発売年 1992年 / ハドソン -
天外魔境 風雲カブキ伝『天外魔境 風雲カブキ伝』は1993年にハドソンから発売されたPCエンジン用RPG。
開発はハドソンとレッド・カンパニーの共同で、企画・監修は広井王子。
主人公はカブキ団十郎で、邪教団「大門教」の教主「魔王ガープ」によって連れ去られた女たちを救う。
前作『天外魔境II 卍MARU』の続編で、多くのキャラクターが再登場。
ヒロイン阿国の声を女優牧瀬里穂が担当。
ミュージカル要素を取り入れ、登場キャラクターがテーマソングを歌う演出がある。
制作期間が短く、ボリュームは前作に比べて減少している。
本作はシリーズの設定が架空の国「ジパング」を舞台とし、ロンドンへと移行。
戦闘形式がサイドビューバトルに変更され、アニメーションでの表現が多用される。
大門教の教主ガープが復活し、再度ジパングを侵略しようとするストーリー。
本作は発売後、ゲーム誌「ファミコン通信」のクロスレビューでゴールド殿堂入りを果たした。
声優陣は豪華で、多様なキャラクターが登場する。
敵キャラクターは元善良な人物で、洗脳されている設定。
シリーズの音楽は田中公平が担当し、後の作品にも影響を与えた。
続編及び関連メディアも展開され、人気を誇った作品群。
ゲームの評価は賛否が分かれるが、演出面での評価が高い。
ストーリーには人間ドラマとドラマ性が盛り込まれている。
主人公の性格は派手好きでお調子者。
様々なメディアにて本作の曲が二次使用されている。
物語の背景には日英文化の融合が見られる。発売年 1993年 / ハドソン -
QUEST FOR FAMEQuest for FameはVirtual Music Entertainmentが開発した音楽ビデオゲーム。
IBMによって配信され、後にNamcoに買収される。
1999年にアーケード版が制作された。
2001年にMusic Playgroundというウェブベースのサブスクリプションサービスが登場。
Music Playgroundでは既存の音声CDの楽器トラックを購入して演奏可能だったが、2003年にサービス終了。
プレイヤーはロックギタリストとして成長していくシミュレーションアドベンチャーゲーム。
音楽はAerosmithの曲をベースにしている。
特殊デバイス「V-Pick」を使用してプレイ。
V-PickはPCに並列ポートで接続される。
簡易的な振動センサーでギター演奏を模擬する。
よりリアルな仮想ギターも販売された。
ゲームには「Rhythm EKG」(REKG)という表示機能がある。
EKGが一致しているとプレイヤーの演奏が良好。
リズムとリードギターのトラックは難易度が異なる。
Quest for FameはBorn To RockやWelcome To West Feedbackの後継作。
これらの以前のゲームは主にさまざまな音楽を含む。
AerosmithのNine Livesには限定的なゲームエンジンが含まれた。
Nine Livesゲームエンジンで初めてドラムトラックが導入された。
「V-Stix」というバーチャルドラムパッドも会社によって導入された。発売年 1997年 / ソニー -
アーマードコア『アーマード・コア』はフロム・ソフトウェア製の戦闘メカアクションゲームで、初作はPlayStation向け。
2007年からPlayStation 3でのダウンロード販売がスタート。
ゲームは地下迷宮を探索する内容が多く、ストーリーは断片的でプレイヤーに明確な目標がない。
プレイヤーは「レイヴン」と呼ばれ、没個性的なキャラクター呼称が特徴。
機体のカスタマイズは「アセンブル」と呼ばれ、多様なパーツと性能の選択が可能。
塗装やエンブレムの設定により、プレイヤーの好みを反映した機体作成が可能。
操作は複雑で、初心者向けの簡易操作も存在する。
ミッションが中心の構成で、全47ミッションが設定されている。
ミッションクリアには条件があり、失敗すると経費が発生する。
経費超過で赤字になると強化人間となり、特定の能力が向上する。
対戦モードには画面分割と通信対戦が含まれる。
物語背景は「大破壊」による世界の荒廃で、企業間抗争がメインテーマ。
主な企業にはクロームとムラクモがあり、対立する関係にある。
レイヴンズ・ネストはレイヴンに依頼を斡旋する組織で、各企業の対立を背景に存在。
クロームは地下都市建設の中心企業で、その傲慢さと高い市民サービスが特徴。
ムラクモは高性能な製品開発を行い、クロームとの市場シェアを二分。
他の企業、テロリスト集団や治安維持組織も物語に関与し、複雑な戦争状態を生み出している。
ゲームはプレイヤーの選択によって異なるエンディングを迎えることができる。
アセンブルやミッションシステムが戦略性を生み出し、プレイヤーの技術が試される。発売年 1997年 / フロムソフトウェア -
西暦1999 ファラオの復活『西暦1999 ファラオの復活』は1996年にセガサターン用として発売されたFPSゲーム。
北米では『PowerSlave』、欧州では『Exhumed』として知られる。
ゲームの舞台は古代エジプトで、主人公は特殊部隊の兵士。
エイリアンの子孫キルマートを倒し、人類を救うのが目的。
謎解きやジャンプアクションも含むアクションアドベンチャー要素。
2022年にはリマスター版『PowerSlave Exhumed』が発売された。
ゲームには4種類の特定のシンボルを使った扉が存在。
ステージ内には様々な仕掛けや環境があり、敵を倒しながら進む。
6つの秘宝を入手することで能力が向上。
各ステージには中ボスと最後のボスが存在する。
全通信機器収集で正規エンド、未収集でバッドエンド。
開発スタッフは任天堂出身で、ゲームの質に影響を与えている。
日本ではBMG Interactiveがセガサターン版とPlayStation版を発売。
セガサターン版は24点、PlayStation版は25点と標準的な評価。
PS版ではステージ構造やキャラクターが一部変更されている。
特徴的な武器が多様で、魔法武器も含まれる。
敵キャラにはエイリアン系が多く、個性的なデザインがある。
続編『PowerSlave 2』は中止となったが、開発の計画があった。
プレイヤーはラムセスに導かれながらキルマートを倒す。
機械化されたサイボーグの敵キャラが存在する。
ゲームの評価は比較的安定しており、ファンから支持を受けている。発売年 1997年 / BMGジャパン -
ときめきメモリアル ドラマVol.1 虹色の青春■ 概要・特徴
本編『ときメモ』とは異なり、17日間に絞った物語構成
主人公はサッカー部マネージャーとして青春を描く
ヒロインは人気No.1の虹野沙希
完全新キャラ「秋穂みのり」が初登場
ADV形式で、選択肢とイベントを追うストーリードリブン
自由度は少なく、シナリオ重視
フルボイス演出あり、演技力にバラつきあり
小島秀夫チームが制作、演出がドラマチック
■ グラフィック・演出
本編と全く異なる描き下ろしグラフィック
アニメ風のオープニングムービーが話題に
虹の演出や膝枕イベントなど、青春描写が濃い
アルバムモードあり:イベントCGをコレクション可
■ 音楽・サウンド
本編の楽曲アレンジを収録、音質・演出共に高評価
伊集院レイのテーマなど印象的なBGM多数
サウンドコレクション未所持でも楽しめる作り
■ ゲームシステム
ミニゲーム「サッカー特訓モード」が収録
操作は簡易で、成長要素あり(Lv27まで確認例)
イベント分岐はあるが、難易度は低めでED到達は容易
■ キャラクター評価
虹野沙希の描写はファン満足の出来/涙シーンあり
秋穂みのりは以降のドラマシリーズでも重要キャラに
他キャラ(如月、鏡、紐緒など)は脇役に徹しつつも存在感あり
主人公は努力型で感情移入しやすい人物として好評発売年 1997年 / コナミ -
ときめきメモリアルドラマシリーズ Vol.1虹色の青春本シリーズは「ときめきメモリアル ドラマシリーズ」として、コナミが発売したアドベンチャーゲーム3部作。
製作総指揮は小島秀夫が担当、PlayStationおよびセガサターン向けに開発された。
各作品の発売日は『虹色の青春』(1997年7月10日)、『彩のラブソング』(1998年3月26日)、『旅立ちの詩』(1999年4月1日)。
ゲームシステムは『ポリスノーツ』のコマンド選択方式を継承。
各作品は異なる主人公の視点で進行し、登場キャラクターは共通である。
各タイトルは特定のヒロインに焦点を当てており、作品ごとにテーマが設定されている。
最初の作品『虹色の青春』はサッカー部の活動、次はバンド活動、最後は卒業をテーマにしている。
各作品にはミニゲームが含まれ、シナリオ進行に影響を与える。
本シリーズの音声システムは後の小島プロダクション作品に継承された。
各作品にはドラマCDも存在し、キャラクターの心情や出来事が展開される。
限定版が存在するのは『旅立ちの詩』のセガサターン版のみ。
ゲーム内の特徴的な要素として、キャラクターの告白条件を満たす育成要素はなく、主人公の努力が重視される。
再発売版やおまけ要素として、卒業関連コンテンツが含まれている。
各作品には特定のヒロインが登場し、彼女たちの名前に由来したタイトルが付けられている。
小島秀夫は、監督ではなく制作総指揮として関与している。
進行不能バグなどの不具合が修正された製品も存在。
ラジオドラマシリーズが関連コンテンツとして放送されていた。
ゲームの音楽やキャラクターの声優も関連商品としてリリースされている。
マウス操作対応で、ゲームのUIデザインも工夫されている。
サウンドトラックは、登場キャラクターの楽曲が収録されている。
雑誌読者投票企画でヒロインの人気投票が行われたが、結果は反映されないこともある。発売年 1997年 / コナミ -
海のぬし釣り2シリーズ第2作(海編):『川のぬし釣り3』の後継作
主人公:少年が父に認められるため、「海のぬし」を釣る旅に出る
妹「ミカ」登場:お弁当をくれたり、サポートしてくれる
釣り方法は全4種:エサ釣り・船釣り・ルアーフィッシング・トローリング
ギジバリ使用のトローリング:新要素。船操縦で魚を探す
糸操作が可能に:魚の動きに応じて手繰る/緩める動作が必要
魚影と駆け引きあり:投げたエサの周囲で回る魚を見てアワセ
釣りエリアが広い:探索範囲・魚種ともに前作より大幅増加
登場魚種50種以上:マダコ・ウツボ・バショウカジキなど多彩
釣り竿・ハリはサイズ管理あり:魚のサイズに合わせて選択必須
RPG的要素あり:敵(動物)との戦闘やレベルアップあり
戦闘システム:コマンド選択制+タイミング入力の簡易アクション
HP管理:移動や水上操作でHP減少。改善されたことで遊びやすく
育成モード「うおっち」:魚を観賞・育成・合体可能なミニゲーム
うおっちは4水槽管理:通信で魚の交換や合体も可能
音楽の評価が高い:戦闘・砂浜など印象的なBGM多数
成長の鍵はカラス狩り:序盤のレベル上げ効率最強スポット
金策はシャコ釣り:砂浜→夜→料理屋で高額売却の王道パターン
マップ探索は若干の操作難あり:ボタンの反応や移動速度がやや難
エリア拡張あり:新しい釣具やイベントクリアで行動範囲が広がる
シナリオ進行:依頼・イベントをこなしながらぬし釣りへと向かう
最終目標は「海のぬし」釣り上げ:父に認められるのがエンディング
ボリュームは20時間前後:攻略本ありで効率化可能
前作からの進化点多い:釣り操作、魚管理、育成要素など
通信機能対応:うおっちの魚交換やデータ連携に対応
総評:釣り+育成+冒険のバランスが良く、GB釣りRPGの名作発売年 1998年 / パック・イン・ソフト -
GO!GO!ヒッチハイク発売年 1998年 / J・ウイング -
合格ボーイシリーズ 99年度版 英単語センター1500発売年 1998年 / イマジニア -
スターソルジャー バニシングアース概要
見た目は「劣化版レイストーム」に似ており、グラフィックの面でプレイステーションやセガサターンに劣る。
前作『ソルジャーブレイド』のシステムを継承しつつ、「ローリング」という新システムを搭載。
「ローリング」はバリアを張り、敵の攻撃を跳ね返すことが可能。
このシステムにより、弾を避けるよりも反射攻撃が重要になるプレイスタイルを提供。
伝統的なスターソルジャーの編隊構成や得点システムは受け継がれている。
無敵パーツ「ガンボディ」が廃止され、開始時に3種の自機から選択する方式に変更。
ステージ中に武器を変更することはできないが、全体攻撃「スペシャルアタック」が追加された。
新システムにより、従来のスターソルジャーシリーズのプレイ感覚が変わるが、新たな可能性を提示。
見た目や知名度では評価が低いが、革新的なシステムを持つ野心作。
プレイヤーのローリング技術により、評価が「名作」か「駄作」かに分かれる。
一部には、スターソルジャーシリーズらしさが失われていると感じる声もある。発売年 1998年 / ハドソン -
V-RALLY3基本情報
GC版「V-Rally 3」は、2003年7月10日にインフォグラム ジャパンから発売されたラリーゲーム。
「V-Rally」シリーズの続編にあたる作品。
ジャンルはリアル寄りのラリーレースゲーム。
ゲームキューブ版はPS2版などから移植されたバージョン。
WRCやジュニアWRCの実在車両を多数収録。
「プジョー206 WRC」「インプレッサ WRC」など人気ラリーカーが登場。
ゲーム内容
世界各地のラリーコースを走破してチャンピオンを目指す。
メインとなる「キャリアモード」を搭載。
長期シーズンを戦いながらランキング上位を狙う構成。
タイムアタックや各種チャレンジモードも収録。
全24コースを収録。
車体破損や横転などリアルなダメージ表現も特徴。
コースは森林、雪道、砂利道など多彩。
システム・攻略要素
新開発の物理エンジンによりリアルな挙動を再現。
車体モデルは高ポリゴンで作られている。
車の挙動はかなりシビアで上級者向け。
オーバーステア気味で、直進維持にも慣れが必要。
小さな段差や石でも大きく挙動が乱れることがある。
ブレーキングと荷重移動を意識した走りが重要。
車の損傷やチーム評価など、シミュレーション要素も搭載。
ラリー初心者には難易度が高いとの意見が多い。
音楽・サウンド・声優
エンジン音や路面音を重視したリアル寄り演出。
効果音は比較的高評価。
一方で、車種ごとの差別化が弱いという声もある。
BGMより走行感覚を重視した作り。
評価
グラフィックは美麗で、コース景観も評価されている。
キャリアモードの作り込みは好評。
一方で、操作性や接地感には厳しい意見が多い。
「ガラスの上を走っているよう」と表現されるほど独特な挙動との声もある。
爽快感よりリアル寄りで、人を選ぶゲーム性。
ラリーゲーム上級者でもクセの強さに戸惑う場合がある。
総評
GC版「V-Rally 3」は、リアル志向を強く打ち出したラリーゲーム。
グラフィックやキャリアモードの完成度は高い。
しかし挙動がかなり独特で、操作難易度は高め。
ラリーシミュレーション好きや硬派なレースゲームを求める人向けの作品。発売年 2003年 / インフォグラム -
ハドソンセレクションVol.1 キュービックロードランナー原作:ファミコン版『ロードランナー』のリメイク
開発協力:ビリケンソフト
■ ゲーム内容
目的:敵を避けながら金塊をすべて集めてステージクリア
ステージ数:全60ステージ(ノーマル)
新要素:3Dグラフィックによる立体的なマップ構造
穴掘り操作:前後左右に対応(4方向)
視点操作:LRボタンで視点回転、回転後は操作方向も変化
見づらさ:視点の切替にラグがあり、死角が生まれやすい
ギミック:ハシゴ、ロープ、透ける床など多彩
■ システムと特典
スライス機能:ポーズ中に地形を断面表示可能
規定タイムクリア:勲章獲得のやりこみ要素あり
フルーツ収集:特定条件で出現(旧作オマージュ)
セーブ機能:作成したエディットステージは10個まで保存可能
おまけ:ハドソンの懐かしいCMムービーを収録
音楽:FC版音源を忠実に再現、懐かしさを演出
■ 評価・レビュー
総合評価:★★☆☆☆(2.0)
操作性:視点回転の煩雑さ・誤操作が多くストレス要因
難易度:見た目のわかりにくさで難易度が大幅に上昇
ステージ構造:狭く単調、旧作の戦略性が薄れる
ファン評価:ロードランナーらしさを失ったと不評
爽快感:少なく、理不尽さ・イライラが上回る
親子向け要素:やや難解で初心者・子どもには厳しい
■ 総評
原作の2D要素と相性が悪く、3D化に失敗した例
ファンには物足りず、初心者には取っつきにくい中途半端な作品発売年 2003年 / ハドソン -
ハドソンセレクションVol.2 スターソルジャー元作品:1986年発売のFC『スターソルジャー』のリメイク
■ ゲームシステム・内容
通常モードと「キャラバンモード」(2分・5分のタイムアタック)を搭載
弾幕回避より「攻撃重視」のゲームバランス
ショット連打で威力アップ、押しっぱなしでは威力が低下
スピード切り替えが可能(道中3速以上、ボス戦2速など)
コンティニュー制限なし、ただし最初からやり直し
難易度は中程度で、パターン記憶型
ボス戦は理不尽な攻撃が少なく、攻略しやすい
敵配置や隠しボーナスはFC版を踏襲
■ グラフィック・サウンド
グラフィックはシンプルで「ベタ塗り」「剥き出しポリゴン」風
ショボいという評価と「懐かしさ優先」という意見が分かれる
サウンド評価は高く、特にタイムアタックモードのBGMが人気
ファミコン風のBGM演出がレトロファンに好評
■ 特典・仕様
ハドソンCMムービーなどの懐かし特典あり
連射機能付きコントローラー推奨
アシスト連射機能あり(2Pで連射補助可能)
ただし2人同時プレイは非対応
■ 評価・レビュー意見
評価点平均:★★★☆〜★★★★(3.6/5.0)
ファミコン版経験者には懐かしく、楽しめるとの声あり
現代的な演出や作り込み不足という否定的意見も
手動連射の仕様はプレイヤーによってはストレス要因
初心者には入りやすいが、シューティング上級者には物足りない
ステージごとのSAVE機能がなく不便という指摘あり
全体的に「古さ」と「新しさ」の中途半端なバランスが評価を分ける発売年 2003年 / ハドソン -
My Merry Maybe『My Merry Maybe』はKIDの恋愛アドベンチャーゲームで、2003年にPS2およびドリームキャスト版が発売された。
本作は前作『My Merry May』の続編であり、2作を同時収録した『My Merry May with be』も発売された。
人工生命体「レプリス」の少女を中心に、生と死をテーマにしたストーリーが描かれている。
主題は「一生懸命がんばって生きよう」で、各シナリオには生命に関連するエピソードが含まれている。
前作の謎が本作で明らかにされ、ユーザーの反響を受けてドラマ性にフォーカスがシフトした。
主人公・岸森浩人は教育実習のために「清天町」を訪れ、所有者不明のレプリス「レゥ」を保護する。
レゥは人間に近い感情を持ち、過去の記憶は失っているが、「おにいちゃん」を待ち続けている。
ヒロインには、浩人と共にレゥを可愛がる篠片由真や、清天中学校の生徒草津みのりなど多彩なキャラクターがいる。
物語はレプリスに関わる事件とその真相へと展開する。
レプリスの技術は大きく進歩し、社会に広く受け入れられている。
前作から43年後の設定で、キャラクターデザインは輿水隆之、シナリオはQ’tronが担当。
音楽は阿保剛が手掛け、テーマソングにはARCHIBOLDが参加している。
本作には前作の人物が登場し、プレイヤーにトリックを提示する設定がなされている。
主要キャラクターの背景や秘密は個別シナリオを通じて明らかになる。
レプリスの開発には様々な社会的背景が絡んでおり、作中の事件とその解決への道筋が描かれる。
ゲーム内では、登場キャラクターたちの人間模様や成長が主なテーマとなっている。
各キャラクターのシナリオをクリアすることで、更なる謎が解明されていく。
主人公浩人の成長が物語の中心的な要素となる。
各キャラクターの声優は異なり、多様性のあるキャラクター崩れが表現されている。発売年 2003年 / キッド -
スロッターUPコア 炎打!巨人の星発売年 2003年 / ドラス -
ZillerNet発売年 2005年 / マイクロソフト -
エレファンク配信専用
『エレファンク』はPlayStation 3専用のパズルゲーム。
ゲームはPLAYSTATION Storeで配信されている。
1人用または2人用でプレイ可能。
プレイヤーはゾウが渡る橋の骨組み(トラス)を組み立てる。
橋がゾウの重量に耐えられないと壊れる。
強度のある骨組みを作る必要がある。
短時間で少ない部品でゾウを橋に渡すことが求められる。
成功すると高評価を得られる。発売年 2008年 / ソニー -
バイオハザード0『バイオハザード0』は、2002年にカプコンから発売されたホラーアクションアドベンチャーゲーム。
ゲームはニンテンドーゲームキューブ向けで、シリーズの第5作。
開発はトーセとニューロン・エイジによる。
時系列は第一作『バイオハザード』の前日を描いたプレストーリー。
HDリマスター版が2016年に発売された。
プレイヤーはレベッカ・チェンバースとビリー・コーエンを操作する。
2人のキャラクター切り替えが可能で、それぞれ異なる能力を持つ。
アイテムボックスが無く、場所にアイテムを置いて管理するシステムを採用。
ゾンビやクリーチャーの強化がされており、難易度が上がっている。
特定のクリーチャーやキャラクターはストーリー中に重要な役割を果たす。
ゲーム内のボス戦が多く、クリアランクはプレイ時間のみで測定。
複数のエリア(列車、養成所、研究所など)が探索される。
HDリマスター版では新しいコスチュームやモードが追加された。
主要キャラクターのバックストーリーが詳細に記載されている。
音声は日本語と英語が選べる。
プレイヤーが体験する恐怖感を重視したゲームデザイン。
チームワークを求められるシステムが特徴的で、協力して進める必要がある。
ゾンビやクリーチャーは、テストの結果から進化した存在。
物語はアンブレラ社の行動に深く関わる。
一部、連絡を取り合うキャラクターとの会話がゲームの進行に影響を与える。発売年 2008年 / カプコン -
パズルシリーズ Vol.2 イラストロジック+からふるロジック基本情報
タイトル: イラストロジック+からふるロジック (パズルシリーズ Vol.2)
発売日: 2008年7月10日
開発・発売元: ハドソン(現: KONAMI)
ジャンル: パズル
対応機種: Nintendo Wii
プレイ人数: 1人
対応コントローラ: Wiiリモコン(タテ持ち・ヨコ持ち)、クラシックコントローラ
CEROレーティング: A(全年齢対象)
価格: 3,800円(税込)
ゲームの特徴
数字をヒントにマスを塗り、イラストを完成させるパズルゲーム
『イラストロジック』に加え、色付きの『からふるロジック』も収録
問題サイズは5×5から20×20まで全600問を収録
カラーロジックの問題は約96問収録
次々に問題を解く「チャレンジモード」
複数のピースを組み合わせて大きな絵を完成させる「パネルモード」
クリア状況やスコアを基にランキング表示が可能
難易度が程よく、初心者から上級者まで楽しめる設計
スタンダード問題を解いてスターを集め、実力を試せる「段位認定モード」
評価・問題点
問題数が多く、長く楽しめる
ズーム機能があり、ヒント数字と盤面を個別に拡大できる
解き方の丁寧な説明があり、初心者にも親切(スキップ可能)
20×20の問題は数字が細かすぎて見にくい
DS版と比較すると、ボタンを押しっぱなしでの連続塗りがしにくい
据え置き機の特性上、操作性に若干の違和感あり
ブラウン管テレビでは視認性が低く、HDMI接続推奨
完成する絵のクオリティは特別高くないが、達成感はある
突出した特徴はないが、イラロジとしては安定した作り
総評
「完璧なイラストロジックゲーム」であり、それ以上でも以下でもない
Wiiならではの操作性が活かされているが、一部の仕様変更が不便に感じる点も
イラロジファンなら満足できるが、DS版の方が見やすいと感じる人もいる
細かい配慮がなされており、初心者から上級者まで遊べる内容
本格的なイラロジを据え置き機で楽しみたい人にはおすすめ発売年 2008年 / ハドソン -
KANE&LYNCH: DEAD MENゲームタイトル: Kane & Lynch: Dead Men
リリース年: 2007年
開発会社: IO Interactive
出版会社: Eidos Interactive(北米、PAL地域)、Spike(日本)
プラットフォーム: Microsoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360、モバイル版あり
販売本数: 100万本以上(2008年1月時点)
ゲームモード: キャンペーンモード(Kane操作)、協力モード(Lynch操作)
武器: Kaneはアサルトライフル、Lynchはショットガンとリボルバーを使用
カバー機能: 壁の近くでカバーでき、ブラインドファイアが可能
オンラインモード: Fragile Alliance、四つのマップあり
物語の概要: KaneとLynchが家族を救うために犯罪組織と対決
Lynchの特徴: 精神的問題を抱え、攻撃的な幻覚を持つ
ゲームの受け入れ: 混合した評価を受け、多くの批評が存在
続編: Kane & Lynch 2: Dog Days(2010年リリース)
音楽: Jesper Kydが作曲
開発の詳細: ロケーションはロサンゼルスで写真撮影を基に制作
キャラクターデザイン: KaneとLynchの関係が物語を強化
ダウンロードコンテンツ: 2008年に新しいマップが追加
映画化計画: Bruce WillisとJamie Foxxがそれぞれ役を予定していたが変更あり
メディア連携: DC Comicsからのコミック版が発表された
批評の影響: ゲームレビューのスコアが編集長の解雇に影響したケースもあり発売年 2008年 / スパイク -
ダークセクタータイトル:『ダークセクター』は2008年発売のホラーアクションアドベンチャーゲーム。
対応機種:Xbox 360およびPLAYSTATION 3。
発売日:Xbox 360版は2008年3月27日、PS3版は2008年7月10日。
開発:Digital ExtremesがUnreal Engine 2.5を基に独自のEvolution Engineを使用。
ゲームの舞台:東ヨーロッパの街ラスリア、テクノサイトウイルスが蔓延している。
主人公:ヘイデン・テンノ、ウイルスに感染して特殊能力を得る。
物語:秘密情報組織がメズナーを調査に派遣、その後行方不明に。
敵キャラクター:感染者や兵士、悪霊との戦闘が含まれる。
主要な登場人物:ヘイデン・テンノ、ロバート・メズナー、ヤーゴ・メンシック、ナディア・スーデックなど。
テクノサイトウイルス:合衆国が制作したウイルスで、感染者は変異する。
感染者の形態:ハウラー、スティンガー、クローマなど、進化しながら変わる。
ゲームの構想:2000年ごろから存在し、最終的に『Warframe』へと繋がる。
ゲームエンジンのPRも兼ねたタイトル。
オーストラリアでは発売禁止処分が勧告されている。
東京ゲームショウ2007にプレイアブル出展された。
その他の武器:H&K MARK 23、ショットガン、AKS-74Uなど。
ヘイデンの武器:特殊なグレイヴを使用。
終末的な世界観を共有する『Warframe』の舞台は本作の未来。
声優:関俊彦、江原正士、勝生真沙子など。発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
KANE&LYNCH: DEAD MEN「Kane & Lynch: Dead Men」は2007年にリリースされた三人称シューティングゲーム。
開発はIO Interactive、北米とPAL地域ではEidos Interactive、そして日本ではSpikeが出版。
対応プラットフォームはMicrosoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360。
モバイル版はKilooが開発し、Eidos Mobileが出版。
ゲームは賛否両論で、続編「Kane & Lynch 2: Dog Days」が発売された。
2008年1月11日までに100万本以上の売上を記録。
プレイヤーはキャンペーンモードでKaneを操作し、Lynchが同行。
協力プレイモードでは、2人目のプレイヤーがLynchを操作。
武器のスワップ、カバーシステム、ブラインドファイアなどの機能がある。
オンラインマルチプレイヤーモード「Fragile Alliance」では、プレイヤーが強盗チームとして戦う。
ゲームは劇的なストーリー展開とキャラクターの人間関係が特徴。
Kaneは家族を人質に取られ、彼とLynchは対立する犯罪組織「The7」と戦う。
Lynchはメンタルに問題があり、暴力的な発作を起こすことがある。
ゲームの音楽はJesper Kydが担当し、他のデンマークの音楽家も参加。
開発中に、Lynchの役割が重要視されるようになった。
ゲームは2007年10月31日にゴールドステータスを達成。
評価は各プラットフォームで「混合または平均的なレビュー」とされた。
Eidosの広告主との圧力問題で、GameSpotの編集者が解雇された事件があった。
シリーズの続編と映画化の計画も存在。
「Kane & Lynch」のコンテンツを基にしたコミックも発表される予定があった。発売年 2008年 / スパイク -
カスタムビートバトル ドラグレイド2■ ゲームシステム
RPG要素:ライン移動式で最低限、あくまでバトルがメイン
格闘要素:テンポ良くスピーディーな対戦形式
スーパービートコンボ:音ゲー風操作で爽快感抜群
BP(バトルポイント)制:技やコンボに必要、時間で回復
デッキ構築:技6種×複数デッキで戦略性高め
バトルスタイル:ヒットアンドアウェイ戦法が有効
カスタマイズ:100種類以上のバレットが用意されている
■ 新要素・改善点
ガードキャンセル:戦術の幅が広がった
ガード崩し/カウンター導入:防御面の読み合いが強化
ビートライブ:綱引き式ゲージで攻撃力アップ
Gライブ:闘技場バトルも搭載
サブクエスト改善:難易度・出現タイミングが適正化
イベントアイコン:マップ上で目的地が一目瞭然
■ ストーリー・世界観
主人公:前作は4人だったが、今作は新キャラ「ライオ」のみ
構成:大会→ダンジョンお遣いを交互にこなす形式
キャラ描写:前作キャラも登場し、ファン向け展開あり
テキスト・ビジュアル:コロコロコミック系、低年齢層向け
■ 良い点・評価
ビートコンボ自作可:自由度と達成感がある
対戦モードが楽しい:友人と遊べば長く楽しめる
緊張感あるバトル:逆転要素が効いている
チュートリアル充実:初心者でも入りやすい設計
■ 悪い点・不満点
通常攻撃のモーションが奇抜:ライオの強攻撃が使いづらい
デッキ選択時に内容表示なし:不便
ビートコンボ自作のUI不親切:音階表示なし、トーン少なめ
敵の種類が少ない/雑魚使い回し:単調な印象を与える発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
学研 中国語三昧DS発売年 2008年 / 学研 -
ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大激戦 DS鬼太郎を操作して妖怪たちと戦うゲーム
鬼太郎の必殺技「髪の毛針」「リモコン下駄」などが簡単操作で使用可能
鬼太郎は茶碗風呂に入ることでパワーアップ(強化アイテムを集める必要あり)
強化アイテムには酒・ジュースなどユニークなものがある
パワーアップ表示が「三角形の大きさ」で視覚的に分かりづらいとの声あり
ゲーム開始直後は簡単だが、後半は非常に高難度
前半と後半でステージ構成が似ており、グラフィックの使い回しが指摘される
最大の難所はステージ8以降(ボス戦含む)
雑魚妖怪にも1体ずつ対応しないとやられるようなシビアな設計
ボス戦はライフゲージ付きで攻略性が求められる
隠しボスも存在するが、報酬やメリットはやや薄い
全体でステージ数は10前後と少なめ
アクションのレスポンスや操作性は高評価
難易度はファミコン時代を彷彿とさせるトライ&エラー型
ゲームオーバーでのリスタートはチェックポイントから、パワーアップはリセット
グラフィックはドット絵ベースで細かく描写され、動きも滑らか
一部では「ファミコン版『妖怪大魔境』の続編的立ち位置」と評される
BGMはTVアニメ第5期準拠でステージごとに異なる楽曲
タッチ操作や通信機能は活かされておらず、DSの特性は控えめ
一部アクション(例:体内電気)は使い所が限定的で活躍機会が少ない
シンプルな構造でミニゲームなどの寄り道要素は存在しない
キャラや敵妖怪のデザインは原作ファンに好評、水木ワールドが再現されている
難易度のギャップが大きく、子どもには厳しいバランス
昔のアクションゲームファンに刺さる懐かしさと硬派な作り
ステージに隠されたアイテム配置はやや意地悪設計
ラストステージではシステムの活用(毛針の角度など)が攻略の鍵
完全クリアには何度もラスボスと戦う必要があり、やり込み要素も存在発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
コスメちっく☆パラダイス ~メイクのキセキ~発売年 2008年 / グローバル・A・エンタテインメント -
SIMPLE DSシリーズ Vol.41 THE 爆弾処理班ゲームタイトル: 『THE 爆弾処理班』
発売日: 2008年7月10日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発会社: トムキャットシステム
ジャンル: アドベンチャーゲーム
主人公: バート(通称)、爆弾処理組織「ボムバスター」の一員
ストーリーは全8話構成
世界観を共有: 『THE 推理』『THE 鑑識官』『THE 裁判』
バートは元南米鉱山での爆破作業員
バートの性格: ひねくれ者、自称ホラ吹き
アポロ: ヒロインで爆弾処理のサポート役
ディーノ: バートのパートナーの強化ドッグ
ミャオ: 「BB」の調査員
ミカ: 非破壊検査担当
レオン博士: 「BB」の研究員
ゴンザレス: 飛行機のパイロット
M: 「BB」の経営者で謎の女性
ジュディ・ハート: 天才少女エンジニア
グラン・ローゼン: ローズ財団の会長
アルフレッド・ベントン: 鉄道王で「BB」とつながりがある
ジョー: ディーノの故飼い主で違法移民
寒川 怜: ゲストキャラクターで女刑事
江波 識子: ゲストキャラクターで鑑識官シリーズの主人公発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE DSシリーズ Vol.42 THE 廃屋病棟 ~呪われた病院からの脱出~発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
タッチdeニーハオ 筆談くん発売年 2008年 / デジタル・メディア・ラボ -
伝説のスタフィー たいけつ!ダイール海賊団ゲームタイトル: 伝説のスタフィー たいけつ!ダイール海賊団
発売日: 2008年7月10日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
シリーズ: 伝説のスタフィーシリーズの第5作
舞台: 雲の上の王国「テンカイ」
メインキャラクター: スタフィー(王子)、スタピー(妹)、ランパ(王子)
敵キャラクター: ダイール(ラストボス)、ジャンケンポン(ダイール海賊団)
ゲームモード:
- 1人用モード
- 2人協力プレイモード
- 対戦モード(最大4人)
グッズでキャラクター着せ替え可能
ボスキャラクターには巨大イカ、おんせんガメ、ペンギルなど
隠しステージやボス(ボンボーン、ロブじいさん)も存在
物語: 男の子を助けるためにスタフィーが冒険に出る
ジャンケンポンのリーダーは女性キャラクター
ストーリー展開:ランパは記憶喪失から復活しダイールに立ち向かう
クロスオーバー要素: 過去作のキャラクターが登場する隠しステージあり
特徴的なボス戦では、様々なギミックが使用される発売年 2008年 / 任天堂 -
NARUTO -ナルト- 疾風伝 最強忍者大結集 激突!! ナルトVSサスケ「最強忍者大結集」シリーズの流れを汲むがナンバリングは廃止
グラフィックが前作より進化、滑らかな動きに
アクションの快適性が向上し、操作性も改善
「影分身」や「後ろに回りこむ」などテクニカルな要素あり
スピード感と爽快感を重視した忍者アクション
巨大ボスとの戦いがシリーズ初登場
ステージギミックの一撃死トラップが減少し遊びやすくなった
リアルタイムでキャラチェンジが可能(3人パーティ制)
キャラによって進行可能なルートが異なるギミック要素あり
初登場の「合体奥義」で2人の奥義を合体させた演出を楽しめる
ストーリーは原作に沿いつつ、隠しバトル要素も存在
ステージ構成は単調との指摘あり(個性不足)
キャラクターごとの能力差が少ないのはマイナス評価
難易度は中庸で、万人が遊びやすい設定
初回セーブが2ステージごとなのは不便という声も
巻物集めなど収集要素あり、やり込み要素を含む
一部の敵がハメやすく、難易度が低下する場面も
サソリ戦が難しいという意見あり(強敵)
サイなど特定キャラが攻略に有効で、個別評価も高い
長時間プレイするユーザーもおり、100時間以上遊んだ例も
「キャラゲーとしては丁寧に作られている」との評価あり
派手さはないが、アクションとしてはバランスが取れている
すれ違い通信などの面倒な機能がなく、オフライン完結型
横スクロール+ドット絵系アクションとして貴重な作品
ナルトファンや2Dアクション好きには一定の支持あり発売年 2008年 / タカラトミー -
花より男子 -恋せよ女子!プレイヤーキャラ:牧野つくしではなく“オリジナルの転校生”。
舞台:原作と同じ「英徳学園」で1年間を過ごす。
登場キャラ:F4(道明寺司・花沢類・西門総二郎・美作あきら)とつくし本人も登場。
原作再現:原作のエピソードをなぞる構成で、ファン向けの内容。
エンディング:キャラ別に分岐し、卒業パーティーに招待される形で決着。
イベント進行:1日ごとにスケジュールを選び、好感度を上げていく。
メールシステム:デートや好感度確認に使えるが機能は限定的。
ボイス演出:キャラのボイスあり。ただし一部セリフのみ。
同じセリフの繰り返し:一部ユーザーからは飽きやすいとの指摘あり。
ロード機能なし:失敗した場合は電源オフで再挑戦する必要があり不便。
雑草パワー:ゲーム内の設定だが、使い道や意味が分かりにくい。
好感度MAX後の問題:イベントがなくなり“日送り”作業になる。
CG・演出:キャラごとの差が薄く、没個性との指摘も。
服やバイト要素:存在するが簡素で、プレイへの影響は少ない。
世界観再現:花男の雰囲気は維持されており、原作ファンには満足度高。
ストーリー構成:原作をなぞる一方、主人公が「つくし」ではない点が賛否。
道明寺シナリオ優遇:特別イベントが多く、他キャラとの差が目立つ。
プレイ時間:1周10〜20時間程度で攻略可能。
操作性:タッチ操作主体。UIは比較的シンプル。
デートイベント:各キャラとの交流イベントあり。
演出のシンプルさ:シナリオやイベントの盛り上がりは控えめ。
リプレイ性:複数キャラ攻略である程度確保。
レビュー評価:Amazonで★3.8(45件)とまずまず。
オススメ層:原作ファン、恋愛ADV初心者向け。
総評:世界観は良好だが、ゲームとしての自由度や厚みには物足りなさも。発売年 2008年 / コナミ -
ペットショップ物語 DS発売年 2008年 / タイトー -
横軸で学ぶ世界の歴史 ヨコ・ガクDS発売年 2008年 / タカラトミー -
God of War 落日の悲愴曲『ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲』はPSP用の3Dアクションアドベンチャーゲーム。
シリーズ初の携帯機向け作品で、オリンポスの神に仕える主人公クレイトスの10年間を描いている。
PSP用ソフトとしては初めて333MHzで動作し、高評価のグラフィックを実現。
主人公クレイトスはスパルタの勇士で、アレスに魂を売って神の力を手に入れた。
アレスの策略で妻子を失い、復讐を求める物語が展開される。
太陽神ヘリオスが攫われ、世界が暗闇に包まれることからストーリーが始まる。
クレイトスはヘリオスを救うため、口合せされたタイタン族のアトラスを追う。
ゲームでは操作方法が変更されているが、基本システムは据え置き機版と同様。
プレイヤーは武器や魔法を強化しながら敵を攻略していく。
主要キャラクターとしてアテナ、ペルセポネ、アトラス、ハデス、カリオペが登場。
クレイトスは自らの過去と向き合い、妻子の魂との再会に苦しむ。
ゲーム内で使用する武器には「ブレイズ・オブ・カオス」や「ガントレット・オブ・ゼウス」が含まれる。
シリーズ全体の設定やキャラクターとの因縁が描かれている。
HDコレクション版が2011年に発売され、グラフィックや機能が向上している。
物語のテーマには復讐、許し、力と契約の危険が含まれる。
モルペウスというキャラクターが夢を操り、シリーズの運命を揺るがす役割を果たす。
クレイトスとその仲間たちの関係が物語を深める重要な要素になっている。
ペルセポネは強大な敵で、物語の黒幕としてクレイトスにとっての試練をもたらす。
デザインや操作性はPSPの特性に合わせて最適化されている。
クレイトスはギリシャ神話の神クラトスがモデルとなっている。発売年 2008年 / カプコン -
ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット ビークルバトルトーナメントゲーム内容
ビークルバトル中心: プレイヤーは「トロットビークル」を操縦し、バトルを繰り広げる
カスタマイズ可能: ビークルのパーツを自由に組み替えて戦闘スタイルを調整
闘技場での勝ち抜き戦: 賞金を稼ぎ、装備を強化しながらチャンピオンを目指す
ミッション要素: 依頼所でミッションをこなして知名度を上げる
自動生成ダンジョン: 「サイハーテ遺跡」に挑戦し、隠しパーツや資金を獲得
ロックオンシステム: 戦闘中に敵をロックオンできるが外れやすい
評価ポイント
良い点
操作が簡単でアクション初心者でも遊びやすい
ビークルカスタマイズが充実し、戦略性がある
バトルの爽快感があり、装甲や武器の強化が楽しい
闘技場モードでの戦いが熱い
アドホック対戦で最大4人までのバトルが可能
PS2版と比べて操作性が向上し、戦闘が快適になった
グラフィックはPSPとしては綺麗で、ロボットの動きも重厚感がある
悪い点
前作(PS2版)に比べて自由度が大幅に低下(楽器演奏、衣装替え、ビリヤードなどの要素が削除)
ストーリーが薄く、選択肢による影響がほぼない
フィールドが狭く、探索要素が少ない
ミッションの内容が単調で作業感が強い
敵AIが単純すぎて、戦闘の難易度が低め
闘技場の対戦相手が少なく、バトルのバリエーションに欠ける
ロックオンシステムが不安定で、攻撃の精度に影響が出る
ボリューム不足: クリアまで5~12時間程度、隠し要素が少なく2週目要素もなし
ロード時間が長めでテンポが悪い
ダンジョン探索が面白くなく、無駄に時間がかかる
クリア後のやりこみ要素がほぼ皆無
総評
バトルとカスタマイズの面白さはあるが、全体的な作り込みが甘い
PS2版に比べるとボリュームが圧倒的に少なく、自由度が低下
短時間で楽しむには良いが、やり込み要素を求めると物足りない
バンピートロットのファンなら試してもいいが、期待しすぎるとがっかりする可能性大
2800円程度なら満足できるが、フルプライスでは厳しい
おすすめできる人
ロボットアクションゲームが好きな人
カスタマイズ要素を楽しみたい人
PSPで軽く遊べるアクションゲームを探している人
おすすめできない人
前作(PS2版)の自由度やストーリーを期待する人
探索やミッションのやりこみを求める人
AIの強さや戦略性を重視する人
長時間遊べるゲームを探している人発売年 2008年 / アイレム(Irem) -
新世紀GPXサイバーフォーミュラVSゲームの特徴
TVシリーズを(一応)網羅
原作のドライバー&マシンが登場(アスカやミキなど一部キャラは未登場)
レース中にカットイン演出あり
名台詞がレース中に流れるファン向けの要素
マシンやキャラクターの育成要素あり
パーツ交換でマシンのカスタマイズが可能
評価・レビュー(良い点)
BGM: 原作の名曲が使用され、レースの盛り上がりを演出
持ち運べるサイバーフォーミュラ: PSPで遊べること自体が魅力
チューンナップ要素: パーツ交換で独自のマシンカスタマイズが可能
コース追加: 荒地・雪上など新規コースも収録
評価・レビュー(悪い点)
操作性が悪い:
自車の挙動が不自然で、スムーズな走行が難しい
グリップとドリフトの使い分けが必須で初心者には厳しい
コース幅が狭すぎる: 接触を避けるのが困難
接触時のペナルティ:
自車のみ大きな減速が発生し、バランスが悪い
AIはコース上のラインを外れないため、避けるのが困難
ストーリーモードなし: 原作再現要素が薄く、ファン向けとしても中途半端
マニュアルシフト非対応: オートマチック限定で操作の自由度が低い
リプレイ機能なし: レース後の振り返りができない
ブースト演出なし: サイバーフォーミュラの醍醐味が再現されていない
レース中のグラフィックが粗い: PS2版と比べても劣化が目立つ
結論
ファンアイテムとしてはありだが、レースゲームとしては厳しい出来
操作性やゲームバランスが悪く、理不尽な難易度
「まともに走る」ことが困難なため、純粋にレースを楽しみたい人には不向き
サイバーフォーミュラ好きなら楽しめるが、ゲームとしてはおすすめしにくい発売年 2008年 / サンライズ -
ペルソナ4『ペルソナ4』は2008年7月10日にアトラスから発売されたPlayStation 2用のゲームソフト。
『ペルソナシリーズ』の第4作目で、舞台は田舎町の稲羽市。
高校生の主人公が怪奇連続殺人事件に挑むジュブナイル伝奇RPG。
物語はミステリ、バトル、日常を交えた青春群像劇が展開される。
2011年にアニメ版が放送され、2012年には舞台版も公演された。
PlayStation Vita版『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』が2013年に発売され、新要素が追加。
本作は『ペルソナ3』からの続編となり、前作を知らなくても楽しめる内容。
各キャラクターはシャドウと呼ばれる自らの影と向き合うことがテーマ。
ゲーム内の要素として、大学や学校行事、友人との絆が重要。
音楽要素を取り入れたダンスゲームなどもシリーズ展開として登場。
本作は異界の存在のバトルや怪奇が絡む独特なストーリー展開を持つ。
各キャラクターには独自のペルソナの能力が設定され、その成長が物語の鍵。
是非ともマルチメディア展開が行われ、多くのスピンオフが生まれた。
ゲームは高い評価を受け、日本ゲーム大賞2009などで受賞歴がある。
SteamやXboxなど、さまざまなプラットフォームでリリースされ続けている。
プレイヤーに選択肢を与えることでストーリー進行が影響を与える。
文学的要素が強く、終盤では推理要素が色濃く反映される。
それぞれのキャラにコミュニティが設けられ、関係を深めることができる。
各ダンジョンには特徴的な心理的テーマが反映されている。
アートディレクションにはスタイリッシュなデザインが採用されている。
売上は初動で14.7万本を記録し、ゲーム業界に著しい影響を与えた。発売年 2008年 / アトラス -
モンスターハンター フロンティアG2 プレミアムパッケージ発売年 2013年 / カプコン -
BIT.TRIP SAGABit.Trip SagaはGaijin Gamesが開発し、Aksys Gamesが出版した音楽ビデオゲーム。
Nintendo 3DS用に2011年9月13日に北米で発売。
全6作のBit.Tripシリーズを収録(Bit.Trip Beat、Bit.Trip Core、Bit.Trip Void、Bit.Trip Runner、Bit.Trip Fate、Bit.Trip Flux)。
各ゲームは3DSの立体視効果に対応。
グラフィックはシンプルで、アタリ2600風の効果音が特徴。
発表は2011年4月28日。
ジャーナリストからの期待を集め、特に独立系ゲームファンに評価される。
Metacriticによると、一般的に好意的な評価を受けた。
一部メディアは、Wii版に比べ機能は劣るが良好なコレクションと評した。
簡潔で中毒性のあるゲームプレイが魅力。
追加コンテンツの欠如は一部のレビューで残念とされる。
3DS操作に問題があるとの指摘もあり。
総じて楽しいゲームのコレクションとして評価された。発売年 2013年 / アークシステムワークス -
KORG M01D発売年 2013年 / DETUNE -
ゾンゲリボウリング発売年 2013年 / ジースタイル -
マル合格! 行政書士試験発売年 2013年 / メディアファイブ -
信長の野望 Online 天下夢幻の章2021年11月10日サービス終了
『信長の野望 Online』はコーエーテクモゲームスが開発したMMORPG。
日本の戦国時代を舞台にした和風のMMORPGで、通称は「信on」。
プレイヤーキャラ同士の対戦や合戦が可能。
8つの職業からキャラクターを選択し、特化技能が存在。
プレイヤーは仮想戦国時代を冒険し、14大名家に仕官できる。
初心者専用エリア「隠れ里」からスタートし、成長が容易。
戦闘はリアルタイムシネマティックバトルを採用。
複数のサーバーがあり、キャラクターは最大3人まで作成可能(有料で1人追加可)。
合戦や外交システムが存在し、勢力間の関係を構築できる。
さまざまな拡張パックが登場し、新機能やコンテンツが追加された。
プレイヤー同士の物品売買を「楽市楽座」で行う。
知行システムを導入し、プレイヤーの土地や屋敷を管理できる。
勲功や職業ごとの昇進システムがあり、プレイヤーの影響力を強化。
キャラクターの名前にアルファベットや実在武将の名前は使えない。
戦闘や生産の要素が豊富で、多彩なプレイスタイルが可能。
定期的にクエストやイベントが更新されている。
サポートが充実しており、新規プレイヤーのための導入が進められている。
過去の拡張やアップデートで多くの要素が追加され、プレイヤーの期待に応えている。
プレイヤーに愛され続けている日本のオンラインゲームの一つ。発売年 2013年 / コーエーテクモ -
コールオブファレス:ガンスリンガー配信専用
「Call of Juarez: Gunslinger」は2013年にリリースされたFPSゲーム。
対応プラットフォームはPS3、Windows、Xbox 360、Nintendo Switch。
物語は19世紀後半のアメリカ西部を舞台に、賞金稼ぎシラス・グリーヴスの冒険を描く。
シラスは1910年に酒場で自らの物語を語るが、非現実的な内容が富んでいる。
ゲームのキャラクターはシラスのみで、ストーリーは彼の不確かな語りによって進行する。
プレイヤーは多様な武器を使用し、スキルをレベルアップできる経験値システムを採用。
シューティング、ストーリーテリング、グラフィックが高く評価された。
販売後、「The Cartel」の悪評を払拭する効果を持った。
批評は全体的に好意的で、ストーリーテリングとアーケードスタイルの射撃メカニズムが称賛された。
予測可能な結末と浅いボスバトルについては批判があった。
Nintendo Switch版は遅れて2019年12月にリリースされた。
ゲームは商業的成功を収め、2013年のUbisoftのデジタル専売タイトルで2番目に売れた作品に。
プレイヤーはボス戦やアーケードモード、決闘モードでチャレンジできる。
物語はシラスの兄弟を殺した敵、ボブ・ブラントに対する復讐を中心に展開。
ゲームの最終決断で、シラスはボブを殺すか生かすかの選択をする。
グラフィックはコミックブックスタイルを取り入れており、物語の非現実性を強調している。
開発チームは史実と伝説のバランスの重要性を認識していた。
プレイヤーの体験が物語の進行に影響を与えるデザインが採用されている。
ゲームはPCで79、PS3で75、Switchで72のスコアを得た。
シリーズは「The Cartel」から西部劇の世界に戻ることを目指した。
シラスのキャラクターは映画『ダラー・トリロジー』の影響を受けている。発売年 2013年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
妖怪ウォッチ2 元祖『妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打』は2014年にニンテンドー3DS用ゲームとしてレベルファイブから発売された。
初めに『元祖』『本家』の2バージョンが同時発売され、12月には増補版『真打』もリリースされた。
この作品はファミ通アワード2014で大賞や特別賞を受賞し、多くのゲーム賞を獲得した。
ストーリーは小学5年生の夏休みを舞台に、妖怪ウォッチの消失から始まる。
プレイヤーは妖怪を集めながら過去の町へ旅する要素がある。
『元祖』と『本家』では一部のストーリーや妖怪が異なり、連動機能がある。
パッケージ版は発売4日間で128万本を売上げ、総出荷本数は600万本を超えた。
アニメ版の設定がゲームに追加され、キャラクターの性格やセリフに変更があった。
新たなシステム「魂」が導入され、妖怪を魂化できる機能も追加された。
ゲーム内で電車移動やローカル通信、インターネット通信が可能。
通信対戦ではHPが満タン、妖力ゲージが0からスタートする新ルールがある。
物語に新たなクエストやダンジョンが追加されており、特別な妖怪を入手可能。
プレイヤーキャラクターはケータまたはフミちゃんを選択でき、物語が異なる要素がある。
ゲーム内では「えんえんトンネル」や「ポール登り」など新しいミニゲームが紹介されている。
妖怪の役割が4種類(アタッカー、タンク、ヒーラー、レンジャー)に分類されている。
過去の桜町や妖魔界のエリアにもアクセスでき、さまざまなボスと戦うシステムが導入されている。
引き継ぎ機能により、前作のデータを引き継いでプレイすることができる。
ゲーム内のトロフィーシステムが変更され、様々な達成目標が設けられている。
大勢の実況系YouTuberたちによるプレイが話題になり、多くの視聴を集めた。発売年 2014年 / レベルファイブ -
妖怪ウォッチ2 本家「妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打」は2014年に日本で発売されたニンテンドー3DS用ゲーム。
2バージョンの「元祖」と「本家」が同時にリリースされ、後に増補版「真打」が登場。
ファミ通アワード2014で大賞、特別賞、最優秀キャラクター賞を受賞。
プロットは、主人公が妖怪ウォッチを奪われることから始まり、過去の町へ行く物語。
ストーリーや登場妖怪はバージョンによって異なり、連動機能により特定の妖怪やダンジョンが解放される。
ゲーム中に新たに「魂(こん)」システムが導入され、妖怪を魂化することで様々な効果を発揮。
チュートリアルや育成、バトルシステムは前作とほぼ同様だが、新たなエリアやダンジョンが追加。
アニメ版の設定がゲームに逆輸入された部分があり、キャラクターの性格やセリフが変更されている。
物語の舞台は主に小学5年生の夏休みの日常で、妖怪との関わりが描かれる。
ゲーム内はローカルおよびインターネット通信に対応し、通信対戦が可能。
「鬼時間」や「えんえんトンネル」などの新しいミニゲームが追加された。
各バージョン限定の妖怪やクエストが存在し、妖怪コレクション要素が強化されている。
ゲームの販売本数は発売から4日間で128万本を超え、累計600万本以上が出荷された。
プレイヤーはケータまたはフミちゃんのいずれかのキャラクターを選択可能。
アニメとゲームのリンクが強化され、キャラクターの背景が掘り下げられている。
ダンジョン内のボスやイベントが多様化し、プレイヤーの探索要素が充実している。
妖怪ウォッチ零式が登場し、過去の妖怪遭遇を可能にする新アイテムとして位置づけられている。
各種トロフィー制度が導入され、達成感を促進する要素が加わった。
多くの実況プレイ動画が存在し、ファン層の広がりが見られる。発売年 2014年 / レベルファイブ -
ラグナロクオデッセイ エースベース作品:PS Vita版『ラグナロク オデッセイ』に追加要素を加えた完全版
ゲームプレイ・特徴
世界観:『ラグナロクオンライン』と共通のファンタジー世界
空中戦メイン:浮かせて空中コンボ → 叩きつける超爽快アクション
巨人ボス戦:自分の数倍サイズの巨人相手の戦いが中心
職業ごとの立ち回りが存在(例:近接特化、遠距離型など)
操作性良好:無双系に近い簡単操作+多彩なコンボ
クエスト制:1クエスト10分前後、テンポよく周回可能
協力プレイ推奨:ソロはやや作業感強め、友人とプレイ推奨
敵撃破演出あり:毎回発生し、テンポを損なうとの声も
アイテムドロップ:武器やカードがドロップ、ランダム性高い
カード装備システム:衣装に装備でスキル付加(ドロップ確率は低め)
武器スキルはランダム:厳選・リセマラ要素強め
マルチプレイ・システム面の課題
部屋の入室制限が曖昧:条件満たさない人も入れる
クエスト進行中の部屋に入れない:待機・参加不可、混乱を招く仕様
ホストのみがクエストを貼れる:非ホストはリクエストしにくい
チャット機能や制限設定がやや不親切
ゲームモード・やり込み
やり込み要素多め:全カード絵柄収集・クエスト制覇あり
トロフィー:マルチ100回以上、カード全収集などあり
トロコン目安:プラチナ取得まで約80時間
グラフィック・演出・サウンド
PS3版は大画面向け:Vita版より演出面で優れる
サウンド:王道ファンタジー風BGM、曲数多く評価良好
演出派手:特に空中戦・叩きつけ・コンボ周りが好評
総評・適正プレイヤー層
モンハン系+アニメ調の作品が好きな人に最適
作業ゲーや厳選が好きな人向け(運要素多め)
初心者より中〜上級者向け:狩りゲー慣れしていると楽しめる
まとめ:
『ラグナロク オデッセイ エース』は、スピーディーな空中アクションと巨人狩りが売りの爽快系ハンティングゲーム。やり込み要素やランダムドロップ、育成の自由度は高い一方、UIやマルチ仕様に不便さが残るため、快適性を求めるユーザーには好みが分かれる内容です。シリーズ未経験でも十分楽しめますが、繰り返しプレイや装備厳選に耐性のある人に特におすすめです。発売年 2014年 / ガンホー -
最強将棋 激指13発売年 2014年 / マイコミ -
Tiny Troopers Joint Opsゲーム名: Tiny Troopers: Joint Ops
ジャンル: ツインスティックシューティング
プラットフォーム: PlayStation 3、PlayStation 4、PlayStation Vita、Xbox One
開発元: Kukouri Mobile Entertainment
ポート: Plunge Interactive(Sonyコンソール)、Epiphany Games(Xbox One)
発売日: 2014年11月18日
プレイヤーは小さな兵士を操作し、敵と戦う
ゲームの特徴: 特殊武器の使用、アイテム収集、勝利宣言
評価: 批評家からの評価は混合
Metacriticスコア:
- PS3版: 64/100(4レビュー)
- PS4版: 65/100(4レビュー)
- Vita版: 60/100(5レビュー)
- Xbox One版: 62/100(12レビュー)発売年 2015年 / クロスファンクション -
Tiny Troopers Joint Ops配信専用
ゲーム名: Tiny Troopers: Joint Ops
ジャンル: ツインスティックシューティングゲーム
対応プラットフォーム: PlayStation 3, PlayStation 4, PlayStation Vita, Xbox One
開発: Kukouri Mobile Entertainment(元々のモバイルおよびPCゲーム)
移植: Plunge Interactive(Sonyコンソール)、Epiphany Games(Xbox One)
発売日: 2014年11月18日
プレイヤーの目的: 小さな兵士を操作して敵と戦い、アイテムを集め、勝利を宣言する
批評家の評価: 混合のレビューを受ける
Metacriticスコア:
- PS3版: 64/100(4件のレビュー)
- PS4版: 65/100(4件のレビュー)
- PS Vita版: 60/100(5件のレビュー)
- Xbox One版: 62/100(12件のレビュー)
発表元: Wired Productions
情報提供元: Metacritic, Game Revolution, Pocket Gamer
サポートされる機能: 特殊武器の使用
ゲームのテーマ: 戦争関連の戦略とアクション
グラフィックスタイル: カートゥーン調
シングルプレイヤーおよびマルチプレイヤーモード
収集要素のあり
戦闘における戦略要素
ゲームの進行: レベル制
開発者の意向: ストラテジーとアクションを融合
ゲームプレイスタイル: 簡単な操作
プレイヤー層: 幅広い年齢層向け発売年 2015年 / クロスファンクション -
Tiny Troopers Joint Opsゲーム名: Tiny Troopers: Joint Ops
ジャンル: ツインスティックシューティングゲーム
対応機種: PlayStation 3, PlayStation 4, PlayStation Vita, Xbox One
開発元: Kukouri Mobile Entertainment
移植: Plunge Interactive (Sony)、Epiphany Games (Xbox One)
出版: Wired Productions
リリース日: 2014年11月18日
プレイヤーは小さな兵士を操作し、敵と戦う
特殊武器の使用、アイテム収集、勝利宣言が可能
評価: 批評家から混合のレビューを受けた
Metacriticスコア:
- PS3: 64/100 (4件のレビュー)
- PS4: 65/100 (4件のレビュー)
- Vita: 60/100 (5件のレビュー)
- Xbox One: 62/100 (12件のレビュー)発売年 2015年 / クロスファンクション -
ドリームマッチテニスVR発売年 2018年 / びんぼうソフト -
20XX20XXはアメリカのBatterystaple Gamesによって開発されたプラットフォームゲーム。
初期アクセス版は2016年10月12日にSteamでWindows向けにリリース。
完全版は2017年8月16日に発売された。
PS4、Nintendo Switch、Xbox One版は2018年7月にリリース。
続編30XXは2021年2月17日にSteamで初期アクセス版をリリースし、2023年8月9日に完全版をリリース。
ゲームはメガマンXにインスパイアされた内容で、敵を倒しプラットフォームチャレンジをクリアすることが求められる。
ステージはプロシージャル生成され、ローカルおよびオンラインの協力プレイが可能。
生命を数回与えるのではなく、パーマデス制を採用し、ログライト要素を取り入れている。
プレイヤーはレベル中に得たソウルチップを使用して新しいタイプのパッシブアップグレードをアンロック可能。
ボスを倒すと、特殊能力、ボルト、またはランダムなパッシブアップグレードから報酬を選べる。
主人公はアーマーを装備した少女ニナと少年エースで、ロボットの反乱の後の世界が舞台。
開発は2014年のKickstarterキャンペーンから始まり、最初は「Echoes of Eridu」と呼ばれていた。
開発者クリス・キングは、ゲーム開発を続ける最後のチャンスだと感じていた。
ゲームのサウンドトラックはブランドン・エリスによって作曲され、スーパーファミコンのゲームに似た音楽スタイルが特徴。
Nintendo Lifeはゲームプレイを中毒性があると評価、カスタマイズ要素を評価した。
Nintendo World Reportはメガマンファンやプラットフォームゲームファンに推奨されたが、物語が不足していると感じた。
SteamのEarly Accessプログラムが開発にとって重要だった。
ネットコードのデバッグが最も難しい側面だった。発売年 2018年 / Fire Hose Games -
20XX20XXはアメリカのBatterystaple Gamesが開発したプラットフォームゲーム。
初回アクセス版は2016年10月12日にSteamでリリース。
完全版は2017年8月16日にリリース。
PS4、Nintendo Switch、Xbox One版は2018年7月に登場。
続編の30XXは2021年2月17日に早期アクセス、2023年8月9日に完全版リリース。
Mega Man Xにインスパイアを受けたゲームプレイ。
ステージはプロシージャル生成され、ローカルおよびオンラインの協力プレイが可能。
複数のライフを持たず、パーマデス(永続的な死亡)を採用。
プレイヤーはレベル中に得たSoul Chipsを使い、パッシブアップグレードを獲得可能。
ボスを倒すと、報酬として能力、ボルト、またはランダムなパッシブアップグレードが与えられる。
主人公は装甲を着た少女Ninaと少年Ace。
物語はロボットの暴動後を舞台にしている。
Kickstarterで2014年春に資金調達を開始し、Echoes of Eriduとして開発。
支援プログラム参加後、Indie Megaboothに出展。
開発者Chris Kingにとって初の商業ゲーム。
CapcomのMega Manシリーズの不足を受けて開発が進められた。
ゲームプレイ感に重点を置き、Mega Manに似たプレイ感を目指した。
ネットコードのデバッグが開発での課題。
Steamの早期アクセスプログラムが開発に不可欠と考えられている。
サウンドトラックはBrandon ”Cityfires” Ellisによって作曲され、チップチューンやシンセサイザー要素が含まれる。
受け取りは良好で、特にMega Manファンに推薦されているが、ストーリーの欠如が指摘された。発売年 2018年 / Batterystaple -
Grass Cutter - Mutated Lawns発売年 2019年 / Sometimes You -
Doughlings: Invasion発売年 2019年 / Hero Concept -
Bouncy Bullets『Bouncy Bullets』は、Petite Gamesが開発し、Ratalaika Gamesが2019年7月に発売した1人称シューティングプラットフォームゲーム。
対応ハードはPlayStation 4、PlayStation Vita、Xbox One、Nintendo Switch。
ゲームには84レベルがあり、プレイヤーはプラットフォームとシューティングで敵を倒し、青いポータルに到達する必要がある。
敵には紫と黄色の弾丸が対応しており、色が一致する敵を倒せる。
黒い敵は弾がバウンドして当たることで倒すことができ、灰色の敵を撃つとプレイヤーが負ける。
特定の色のボックスは、対応する色の弾でしか破壊できない。
各レベルにはタイマーがあり、早くクリアするほど高得点が得られる。
ゲームはクリティックから「混合または平均的なレビュー」を受け、Metacriticで61/100のスコアを獲得。
レビューでは、レベルがすぐに開始できる点や「低価格で楽しい時間を提供する」デザインが評価された。
PlayStation Vita版は操作が「ひどい」との批判があり、精密なジャンプが難しいとされている。
ゲームはスピードランに適しているが、レベルデザインが「非常に frustrating」とも評価された。
2020年6月20日に続編が開発中であると発表された。
PS4TrophiesというYouTuberが、20時間で50のプラチナトロフィーを取得する世界記録を達成した際に、このゲームも含まれていた。発売年 2019年 / Ratalaika Games -
Paper Dolls Original発売年 2019年 / 北京レイ枝文化デン媒 -
Bloodstained: Curse of the Moon 2ゲーム名:Bloodstained: Curse of the Moon 2
発売年:2020年
開発・出版元:Inti Creates
対応プラットフォーム:Nintendo Switch、PlayStation 4、Windows、Xbox One
7月10日に発売
Bloodstainedシリーズの第三作で、前作の直接の続編
8ビットのレトロスタイル graficosとゲームプレイを模している
評価は概ね良好で、特にビジュアルとゲームプレイが称賛された
ゲームは複数のエピソードに分かれている
主人公:東方の悪魔狩人・ザンゲツ
物語は、教会のエクソシスト・ドミニクにより勃発した悪魔の侵略に立ち向かう
ザンゲツはドミニク、ライフルのロバート、スチームパンクメカを操るコーギー・ハチと共闘
パーティは途中で様々な武器「ソウルイレイザー」や「ザンマトウ」を獲得
エピソード毎に敵ボスを倒し、ドミニクを救う任務に挑む
最終エピソードでは、月の基地を攻撃する目的で宇宙へ旅立つ
ステージのリプレイが要求されるが、協力プレイが新要素として追加
難易度は「ベテラン」と「カジュアル」の二つ
グラフィックはピクセルアート方式で高評価
2021年に限定フィジカル版が発売された
日本では2023年に前作とのダブルパックが発売された発売年 2020年 / インティ・クリエイツ -
DISTRAINT 2発売年 2020年 / Ratalaika Games -
Deadly Premonition 2: A Blessing in Disguiseゲーム名: Deadly Premonition 2: A Blessing in Disguise
開発: Toybox、White Owls、Now Production
リリース日: 2020年7月10日(日本)、国際版はRising Star Gamesが担当
ジャンル: サバイバルホラー
内容: FBIエージェント、フランシス・ヨーク・モーガンが殺人事件を解決するストーリー
舞台: 架空のアメリカの町、ルイジアナ州レ・カレ
gameplay: 2つのセクションに分かれ、視覚ノベルスタイルとオープンワールド探索を含む
主な登場キャラクター: FBIエージェント・アリー・デイビス、フランシス・ザック・モーガン
物語は2019年にザックのアパートからスタートし、2005年の事件を調査する
謎解き要素、サイドクエストを含むオープンワールドセクション
ゲームの評価: 賛否が分かれる
技術面の批判: フレームレートの遅さ、カメラ操作の不具合
ストーリー展開: ライナ・ダウマンの誤った表現に対する反発
修正パッチが後にリリースされ、発表がなされた
クリエイター: スウェリ(Hidetaka Suehiro)
プレイヤーが操作する武器: 銃とスケートボード
調査対象: 薬物密売組織との関連を持つ少女の殺人事件
角逐する敵: 超自然的存在やモンスター
ゲームの特徴: ユニークなキャラクターたちと奇妙なストーリー
リリース前の開発トラブル: 約2000件のフィクス依頼が未解決と発言
最後の場面: 主人公が死にゆく友人を救うための選択肢を持つ発売年 2020年 / トイボックス -
ブラッドステインド:カース・オブ・ザ・ムーン2『ブラッドステインド:カース・オブ・ザ・ムーン2』は2020年7月10日に発売されたダウンロード専用ゲーム。
対応プラットフォーム: Nintendo Switch、PS4、Xbox One、Windows PC(Steam)。
五十嵐孝司が開発した『ブラッドステインド:リチュアル・オブ・ザ・ナイト』のスピンオフ作品の続編。
ストーリーは前作の続きで、斬月の物語が完結。
ゲームスタイル: ステージクリア型のアクションゲーム。
グラフィックは8bit風のドット絵。
操作可能キャラクターは7人(新キャラクター3人追加)。
2人同時協力プレイが可能。
主人公斬月は東方の退魔士、サブウェポンを持つ。
ドミニクは教会のエクソシスト、槍を使用。
ロバートは元軍人で、マスケット銃を使用。
ハチはコーギー犬で、魔導アーマーに組み込まれている。
ミリアムは『リチュアル・オブ・ザ・ナイト』の主人公、錬金術の力を持つ。
アルフレッドは錬金術師の老人、杖を持つキャラクター。
ジーベルはシャードを埋め込まれた若者。
ボスキャラクターには悪魔たちが登場(例: グレモリー、ベルゼブブ)。
複数のボス戦があり、仲間を連れていくか斬月のみで挑むか選択可能。
ゲーム内のキャラクターやボスは異なるスキルや特性を持つ。発売年 2020年 / インティ・クリエイツ
Hot Item 最近反応があった作品
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We Love JUGGLER■ゲーム内容
ジャグラーシリーズを再現したパチスロシミュレーター
実機に近い挙動でプレイ可能
複数のジャグラー機種を収録
自宅で気軽にスロット体験ができる
チャレンジモードなどのやり込み要素あり
目押し練習用途としても活用可能
■システム・攻略要素
強制フラグ機能で当たりを任意に体験可能
リール制御や演出を実機に近い形で再現
シンプル操作で初心者でも遊びやすい
各機種ごとの特徴を再現
実践感覚でボーナス察知や立ち回り練習が可能
収録機種は一部偏りがある
画面拡大機能がなく視認性に難あり
縦持ちプレイ非対応で携帯機との相性に課題
■音楽・サウンド・声優
ジャグラー特有の告知音を再現
GOGOランプ演出や効果音は原作準拠
サウンド面の再現度は高い
■評価
実機再現度の高さは評価される
告知音や演出の再現が好評
目押し練習として有用
一方でUI面の不便さが目立つ
画面の見づらさが大きな弱点
収録機種の偏りに不満あり
全体的に惜しい完成度との評価
■総評
ジャグラーを忠実に再現したシミュレーター作品
パチスロファンには一定の価値がある
しかし操作性やUI面で完成度に課題あり
練習用やコレクション用途として向いた一本発売年 2010年 / 北電子 -
ネオジオ概要
ネオジオはSNKが1990年に発売したゲームプラットフォーム。
アーケード(MVS)と家庭用(AES)システムを含む。
高性能なハードウェアを持ち、大容量ROMカートリッジを使用。
その時代の先進的なグラフィックとサウンドをサポート。
「ザ・キング・オブ・ファイターズ」や「サムライスピリッツ」などの格闘ゲームで有名。
1994年にはCD-ROMを使用したネオジオCDが登場。
高価にもかかわらず、根強い人気とカルト的な支持を持つ。
長い間ゲームコミュニティで愛され続けている。発売年 1990年 / SNK -
頭を鍛えて遊ぶ対戦矢印パズル パピぃぬベクター1(わん)基本情報
タイトルは「頭を鍛えて遊ぶ対戦矢印パズル パピぃぬベクター1」で、ニンテンドーDS向けの対戦パズルゲームです。
メーカーはメガサイバーで、発売日は2006年6月29日です。
ジャンルは対戦パズルで、対象年齢は全年齢対象です。
プレイ人数は1人から2人で、DSワイヤレスプレイ、DSダウンロードプレイ、Wi-Fiコネクションに対応しています。
ゲーム内容
犬と同じ祖先から別の進化を遂げた不思議な生き物「パピぃぬ」たちの王国が舞台です。
パピぃぬランドでは、パズルゲーム「ベクター1」が大流行しています。
同じフィールド上で対戦相手とパネルを消し合う、早い者勝ちの対戦パズルです。
かわいいキャラクター性と、頭の回転力を競うパズル性を組み合わせた内容です。
1人プレイだけでなく、友達との対戦を重視した作りになっています。
システム・攻略要素
基本ルールは、矢印を3つつなげてパネルを消す形式です。
1回のタッチで連続して大量のパネルを消すCHAINが重要になります。
パネルを消し続けるCOMBOにより、さらに有利に展開できます。
技、判断力、ひらめきで相手を上回り、大逆転を狙う対戦性があります。
消した場所に新しいパネルが流れ込むため、連鎖が決まると爽快感があります。
DSカード1枚で遊べるダウンロード対戦に対応しています。
近くの友達とはDSワイヤレスプレイで対戦できます。
Wi-Fiコネクションにより、遠くの友達とも対戦できます。
評価
Amazonのカスタマーレビューでは、かわいい見た目に反して難しめという意見があります。
表紙や内容のかわいさは評価されていますが、ブロックの動きが早く、未就学児には難しすぎたという声があります。
新しいタイプのパズルのため、消し方を理解するまでは少し戸惑うとされています。
コツをつかむと、狙い通りにパネルを消せる気持ちよさがあります。
連鎖でパネルが消える爽快感や、対戦モードへの期待が好意的に語られています。
パズル好きで頭の回転が速い人には、挑戦しがいのある作品とされています。
総評
「パピぃぬベクター1」は、矢印パネルをつなげて消すDS向けの対戦パズルゲームです。
かわいいキャラクターとシンプルなルールを持ちながら、実際はスピードとひらめきが求められる歯ごたえのある内容です。
ダウンロード対戦やWi-Fi対戦にも対応しており、対戦パズルとして遊ぶほど熱くなれる一本です。発売年 2006年 / メガサイバー -
□いアタマを○くする。アドバンス 国語・算数・社会・理科「シカクいアタマをマルくする」シリーズは日能研の中学受験教材。
発売はIEインスティテュートによる。
教材はゲームボーイアドバンス、ニンテンドーDS、Wii、ニンテンドー3DS向け。
2004年にゲームボーイアドバンス用の漢字・計算、国語・算数・社会・理科が発売。
2006年にニンテンドーDS用に常識・難問、漢字、計算の章が発売。
2009年にDS版とWii版がそれぞれ発売。
2014年に3DS向けにマスター国語・算数・社会・理科、エキスパート漢字・計算・図形、ジュニアこくご・さんすう・しゃかい・りか・せいかつが発売。
3DS版は当初予定より延期され、パッケージ版の発売が中止された。
「合格ボーイシリーズ」としてゲームボーイ版も存在。
Windows版はインターチャネル・ホロンやメディアカイトより発売された。発売年 2004年 / IEインスティテュート -
幽☆遊☆白書2 格闘の章発売元: 1994年にナムコからスーパーファミコン用に発売された格闘アクションゲーム。
作品背景: 主人公・浦飯幽助が霊界探偵として戦うバトル漫画『幽☆遊☆白書』をベースにしたゲーム。
ゲームジャンル: 前作から一転し、当時流行していた2D格闘アクションに。
霊力ゲージ: 必殺技使用で霊力ゲージが減少し、自然回復に頼る仕様。
ダメージゲージ: ダメージを受けると気絶状態になる珍しい仕様で、攻防に緊張感が生まれる。
超霊撃: 大ダメージを与える一発逆転技だが、使用にはリスクが伴う。
ストーリーモード: 幽助の霊界探偵から暗黒武術会までを再現し、強力な技を物語進行で習得。
使用キャラクター: 浦飯幽助、桑原和真、蔵馬、飛影、玄海など原作おなじみのキャラクターが登場。
大武術会モード: 総勢10キャラから選べる総当たり戦と、2本先取制のバトルモードが搭載。
難易度: 難易度「むずかしい」をクリアすると覆面や戸愚呂(80%)が使用可能。
おすすめ戦法: リーチの長い下段攻撃が有効で、飛影は特に高性能。
隠し超霊撃: 幽助や玄海には、条件次第で隠し超必殺技がある。
女性ファン配慮: オートモードなど、初心者にも配慮した機能が搭載。
キャラクター選定: 原作再現を重視したため、一部人気キャラが未登場。
技再現: 原作技を忠実に再現し、ファンも満足できる演出。
入手性: 販売数が多く、現在も安価で購入しやすい。
ミニゲーム: ストーリーモードには、Dr.イチガキを倒すミニゲームもあり。
原作愛: 技や演出に原作への愛が込められており、格闘ゲームとしても丁寧な作り。発売年 1994年 / ナムコ
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最新更新日:2026/07/09
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パワーリーグV基本情報
タイトルはパワーリーグ5。
PCエンジン向けに発売された野球ゲーム。
発売年は1992年。
メーカーはハドソンソフト。
ジャンルはスポーツ。
パワーリーグシリーズの一作。
ゲーム内容
プロ野球を題材にした野球ゲーム。
チームと選手が実名になっている。
球場も各球団の本拠地を選べるようになっている。
巨人と日ハムの本拠地にあたる球場も収録されている。
おなじみの隠しチームも存在する。
システム・攻略要素
基本的なシステムやモードは前作とほぼ同じ。
前作と同じ方法で隠しチームを出せる。
シンプルなゲーム性をベースにしている。
選手の体型がそれぞれ違うなど、見た目の個性が強化されている。
実名チーム、実名選手、本拠地球場により、シリーズ内でも現実のプロ野球に近い内容になっている。
評価
グラフィックや演出はシリーズを重ねるごとに改善されている。
実名化により、前作までより臨場感が増している。
シンプルな遊びやすさとリアルな演出のバランスが良いとされている。
パワーリーグシリーズの完成形と評されている。
総評
パワーリーグ5は、実名チームと実名選手、本拠地球場を取り入れたPCエンジン向け野球ゲーム。
前作までの基本システムを引き継ぎつつ、グラフィックや演出、選手表現を強化しており、シンプルさとリアルさを両立したシリーズの完成形といえる作品になっている。発売日 1992/8/7ハドソン -
サイバードッジ基本情報
タイトルはサイバードッジ。
PCエンジンHuカード向けに発売されたドッジボールゲーム。
発売日は1992年1月31日。
メーカーはトンキンハウス。
ジャンルはスポーツ。
西暦2999年の地球を舞台にした、殺人ゲームとしてのドッジボールを描く作品。
ゲーム内容
賞金と栄光を求める命知らずの男たちが、サイバードッジで戦う。
モードはトーナメントとフリーバトルの2種類。
トーナメントではプレイヤーはファイアーボンバーズを操作し、残り6チームを倒して優勝を目指す。
エイリアン、ロボット、忍者風チームなど、個性的な7チームが登場する。
基本ルールは熱血高校ドッジボール部に近く、相手チームのライフを全てなくせば勝利となる。
2人対戦にも対応している。
システム・攻略要素
試合開始時は上から落ちてくるボールを奪い合う。
Iボタンでパス、IIボタンでシュート、IとII同時押しでジャンプ。
同じ方向を2回押すとダッシュできる。
ダッシュ、ジャンプ、シュートを組み合わせて多彩な攻撃ができる。
敵の攻撃はタイミングよくIボタンを押すとキャッチできる。
セレクトでパス相手のマーカーを切り替えられる。
ランボタンで味方や敵の残りライフを確認できる。
リーダーとサブリーダーは必殺シュートを使える。
倒した相手の必殺技を習得できる。
一部の必殺技は入力条件が細かく、狙って出すには慣れが必要。
音楽・サウンド・声優
BGMは意外とかっこいいという評価がある。
評価
グラフィックは綺麗で、アーマー破壊や流血など過激な演出が特徴。
敵チームやキャラクターの種類が豊富で、雰囲気は悪くない。
2人対戦は白熱しやすいとされている。
一方で、必殺技が地味で防がれやすく、爽快感には欠ける。
ボールを受ける場面や操作性に慣れが必要で、初見ではストレスを感じやすい。
熱血高校ドッジボール部と比べると、盛り上がりに欠けるという意見もある。
総評
サイバードッジは、未来の殺人競技を題材にしたPCエンジン向けの異色ドッジボールゲーム。
個性的なチーム、必殺技習得、過激な演出、2人対戦など見どころはあるが、操作性や必殺技の当たりにくさ、爽快感の薄さで好みが分かれる作品になっている。発売日 1992/1/31トンキンハウス -
レーシング魂基本情報
タイトルはレーシング魂。
PCエンジン向けに発売されたバイクレースゲーム。
発売日は1992年11月27日。
メーカーはサン電子。
2人同時プレイに対応している。
ゲーム内容
日本の6大サーキットとオリジナルサーキット2つを加えた、全8コースで順位を競う。
GP JAPANでは全8戦を走り、ポイントを集めてチャンピオンを目指す。
エンデュランスではコースとレース時間を選び、耐久レースを楽しめる。
GP JAPANはノービスクラスとAクラスから難易度を選択できる。
4つのチームから所属先を選び、それぞれ得意分野や弱点が設定されている。
システム・攻略要素
操作はアクセルとブレーキ中心で、シフトチェンジはオートマチック。
上とアクセルで急加速、下とブレーキで急減速できる。
予選は2周のタイムで競い、決勝のスターティンググリッドが決まる。
タイヤ、ブレーキ、エンジンなどのセッティングを行える。
タイヤは晴天用、雨天用、小雨用から選択できる。
ブレーキは効きの良いソフトと、長持ちするハードを選べる。
エンジンは高速重視、立ち上がり重視、中間型から選べる。
敵車との接触判定があり、避けながら走る必要がある。
障害物にぶつかると転倒し、ダメージが大きいとリタイアになる。
ピットストップで燃料やパーツの状態を立て直せる。
裏技でサウンドテストやレース中BGMなし、長時間レース追加が可能。
音楽・サウンド・声優
タイトル画面でセレクトを押すとサウンドテストに入れる。
裏技により、レース中の音楽を消すこともできる。
評価
2人同時プレイのグランプリモードは、CPUと混ざって走れる点が楽しいとされている。
チームごとの得意分野や、走行中のタイヤ摩耗、ブレーキ劣化、CPUチップ故障などのイベントが特徴。
セッティングは単純で、オートマ限定のため余計な知識が少なくても遊びやすい。
ドリフト走行がほぼできないため、カーブ前の減速とライン取りが重要になる。
直線の立ち上がり速度や、事故を避ける走りが成績に影響する。
一方で、爽快感にはやや欠けるという意見がある。
総評
レーシング魂は、実在風サーキットと耐久レース、チーム選択、簡単なセッティングを備えたPCエンジン向けバイクレースゲーム。
操作はシンプルだが、カーブ前の減速、ライン取り、ピット判断、車体ダメージ管理が重要で、派手な爽快感よりも堅実な走りを求められる作品になっている。発売日 1991/7/19アイレム(Irem) -
サーカスライド基本情報
タイトルはサーカスライド。
PCエンジン向けに発売された固定画面型のパズルアクションゲーム。
メーカーはユニポスト。
発売年は1991年。
メディアはHuカード。
通常のゲームショップではなく、書店ルートで販売された特殊な流通形態の作品。
ゲーム内容
カメレオンのような主人公を操作し、ステージ内の敵を全滅させて次のステージを目指す。
固定画面内で敵を倒しながら道を作る、アクションとパズルを組み合わせた内容。
バブルボブルやソロモンの鍵に近いタイプの固定画面アクションとして紹介されている。
主人公や敵はかわいさよりもゲテ物寄りのデザインになっている。
システム・攻略要素
主人公の基本動作はツタにつかまる、敵を飲み込む、敵を吐き出すこと。
ジャンプ動作は存在しない。
敵を飲み込み、食虫植物に向かって吐き出すことで敵を倒していく。
扉を開けるには基本的に画面内の敵を全滅させる必要がある。
敵を倒す順番や利用方法が重要になる。
飲み込んでいる敵によって主人公の特殊能力が変化する。
特定の敵を利用しないと進めない場面がある。
敵の全滅だけでなく、次のステージへの扉まで主人公を導く必要がある。
序盤から難易度は高めとされている。
評価
敵の利用や倒す順番を考えるパズル性はしっかりしている。
アクションとパズルが二重に組み合わさっており、頭を使う構成になっている。
一方で、操作の反応が遅く感じられ、動作も重めでテンポが悪いという意見がある。
敵の反応が速く、操作性の悪さが難しさにつながっている。
画面のブロック単位が細かく、背景と地形が溶け込んで見づらい場面がある。
説明書の説明不足により、序盤から分かりにくい場面があるとされている。
希少性や特殊な流通で有名だが、ゲーム内容だけで見ると高額を出すほどではないという評価もある。
総評
サーカスライドは、PCエンジン向けに書店販売された特殊な経緯を持つ固定画面パズルアクションゲーム。
敵を飲み込んで能力を利用する独自のパズル性はあるが、操作性、視認性、説明不足が足かせになっており、希少性の話題性が先行しやすいレアタイトルになっている。発売日 1991/4/6ユニ・ポスト -
ブレア・ウィッチ 日本語版基本情報
タイトルはブレア・ウィッチ 日本語版。
PS4向けに発売された心理的サバイバルホラーゲーム。
発売日は2020年7月9日。
発売元はNAパブリッシング。
CEROレーティングは17才以上対象。
プレイ人数は1人。
ホラー映画ブレア・ウィッチ・プロジェクトの2年後を描く完全オリジナルストーリー。
ゲーム内容
1996年のメリーランド州バーキッツビル近郊、ブラック・ヒルズの森が舞台。
一人の少年が消息を絶ち、元警官エリスが捜索を始める。
エリスは過去に心の傷を負った人物として描かれる。
愛犬バレットと共に森の奥深くへ進んでいく。
森の呪いと、エリス自身の恐怖が終わりのない悪夢へ変わっていく。
システム・攻略要素
愛犬バレットを頼りに手がかりを探しながら探索を進める。
マップがなく、暗い森の中を進むため迷いやすい作りになっている。
懐中電灯を使って暗闇を照らしながら探索する。
敵との戦闘はライトを向ける形で行う。
戦闘は比較的簡単で、ホラーゲームに慣れた人には物足りない場合がある。
全17章構成とされている。
UIや決定ボタンの仕様に統一感がないという指摘がある。
進行不能やアイテム取得不可など、ロードし直しが必要になる不具合を指摘する声がある。
音楽・サウンド・声優
日本語吹替音声を収録している。
エリス役は中井和哉。
カーヴァー役は掛川裕彦。
魔女役は斉藤貴美子。
ジェス役は小松由佳。
ラニング保安官役は宝亀克寿。
評価
森をさまよう雰囲気や恐怖感を評価する声がある。
犬の存在や、森の中で手がかりを探す探索要素を楽しめたという意見がある。
一方で、マップがなく迷いやすいことや操作性の悪さをストレスに感じる声が多い。
映画版とのつながりは薄く、原作映画の雰囲気を期待すると別物に感じる場合がある。
ローカライズや字幕、UI、バグの粗さを不満点として挙げる意見もある。
総評
ブレア・ウィッチ 日本語版のPS4版は、映画の世界観をもとにした森探索型の心理ホラーゲーム。
日本語吹替や愛犬との探索、暗い森を進む恐怖感は特徴だが、操作性、迷いやすさ、UI、バグ、映画との印象の違いで評価が分かれやすい作品になっている。発売日 2020/7/9NAパブリッシング -
ブレア・ウィッチ 日本語版基本情報
タイトルはブレア・ウィッチ 日本語版。
Switch向けに発売された心理的サバイバルホラーゲーム。
発売日は2020年7月9日。
発売元はNAパブリッシング。
CEROレーティングは17才以上対象。
プレイ人数は1人。
ホラー映画ブレア・ウィッチ・プロジェクトの2年後を描く完全オリジナルストーリー。
ゲーム内容
1996年のメリーランド州バーキッツビル近郊、ブラック・ヒルズの森が舞台。
一人の少年が消息を絶ち、元警官エリスが捜索に向かう。
エリスは過去に心の傷を負った人物として描かれる。
愛犬バレットと共に森の奥深くを探索していく。
森の呪いや自分自身の恐怖と向き合う心理ホラー要素が中心。
システム・攻略要素
愛犬バレットを活用して探索を進める。
ライトや犬の行動を頼りにアイテムや進行ルートを探す場面がある。
暗い森の中を探索するため、視界の悪さや迷いやすさが緊張感につながっている。
行ける場所と行けない場所の判別が分かりにくいという意見がある。
アイテム表示が見つけにくく、探索面でストレスを感じる声もある。
音楽・サウンド・声優
日本語吹替音声を収録している。
エリス役は中井和哉。
カーヴァー役は掛川裕彦。
魔女役は斉藤貴美子。
ジェス役は小松由佳。
ラニング保安官役は宝亀克寿。
評価
恐怖感を求めるプレイヤーには怖さを評価する声がある。
日本語吹替により、物語や演出を理解しやすい点は特徴。
一方で、Switch版ではグラフィックの粗さや移動時のカクつきを指摘する声がある。
操作性や視認性、アイテム探索の分かりにくさに不満が見られる。
不気味さや暗さが雰囲気ではなくストレスに感じられるという意見もある。
総評
ブレア・ウィッチ 日本語版のSwitch版は、映画の世界観をもとに森の呪いと心理的恐怖を描く一人用ホラーゲーム。
日本語吹替や愛犬との探索は特徴的だが、Switch版では画質、操作性、視認性、カクつきなどへの不満もあり、ホラーの雰囲気を楽しめるかはプレイヤーの許容度に左右されやすい作品になっている。発売日 2020/7/9NAパブリッシング -
超・逃走中 あつまれ!最強の逃走者たち基本情報
タイトルは超・逃走中 あつまれ!最強の逃走者たち。
3DS向けに発売された逃走アクションゲーム。
発売日は2015年7月9日。
メーカーはバンダイナムコゲームス。
テレビ番組逃走中を題材にしたゲーム作品。
プレイ人数は1人で、通信プレイ時は2人から6人に対応している。
ゲーム内容
ハンターから逃げながら、ステージごとのミッションをこなしていく内容。
テレビ番組さながらの手に汗握る逃走劇を楽しめる。
ステージごとにストーリーが展開し、その内容が逃走劇に影響する。
Miiを使ってプレイできる。
AI逃走者が増え、逃走者の人数が増加している。
システム・攻略要素
通信プレイが強化され、ローカルプレイでは他のプレイヤーと一緒にミッションへ挑める。
AI逃走者もミッションに参加するようになっている。
ハンターにロックオンされると、番組でおなじみの追跡時BGMが流れる。
ハンターの探索行動や首振りモーションが追加され、番組らしさが増している。
オープニングゲームが実装されている。
ハンターフィギュアを集めるやり込み要素がある。
ハンター位置がマップに表示されないノーレーダーモードも用意されている。
評価
前作からグラフィック、ハンターの動き、ボイス、BGM、AI逃走者などが強化された点が評価されている。
追われる緊張感や、最後の1人まで逃げ切った時の達成感が魅力とされている。
フィギュア収集などのやり込み要素により、長く遊べるという意見がある。
難易度が上がると緊張感が増す一方、失敗すると最初からやり直しになる点を厳しく感じる声もある。
子供向けに見えて意外と難しいという意見もある。
音楽・サウンド・声優
ナレーションボイスが大幅に追加され、番組再現度が高まっている。
ナレーションはマーク・大喜多による番組風の演出が楽しめる。
ハンター追跡時には番組でおなじみのBGMが流れ、緊張感を高めている。
総評
超・逃走中 あつまれ!最強の逃走者たちは、テレビ番組逃走中の緊張感を3DS向けに再現した逃走アクションゲーム。
Mii対応、通信プレイ、AI逃走者、ハンター演出、ナレーション、やり込み要素が強化されており、難しさはあるものの、番組の雰囲気を味わいながら逃走劇を楽しめる作品になっている。発売日 2015/7/9バンダイナムコエンターテインメント -
クルマでDS基本情報
タイトルはクルマでDS。
DS向けに発売されたカーナビ連動型ソフト。
ブランドはECLIPSE、富士通テン。
カードリッジ型のDSソフトとして提供された。
対応するECLIPSE製カーナビと接続して使用する。
ゲーム内容
ニンテンドーDSとカーナビをワイヤレス接続し、車内で遊べる内容。
ドライブ中にクイズや観光案内を楽しめる。
クルマのスピーカーからクイズや案内音声が流れる。
渋滞や高速道路での移動時間を、家族や同乗者で楽しむことを目的としている。
県境を越えると新しい県の情報が増えていく要素がある。
システム・攻略要素
特定のECLIPSE製カーナビと連携して動作する。
対応機種にはAVN-SZX04i、AVN-SZ04iW、AVN-SZ04i、AVN-ZX04i、AVN-Z04iW、AVN-Z04iなどが含まれる。
ナビとDSを接続することで、ドライブ中のクイズや観光情報を利用できる。
大人数で出かけた際に、全員で参加できるクイズ要素がある。
クイズの内容にはややマニアックな問題もある。
通常のDSゲームというより、車載ナビ連動のコミュニケーションツールに近い。
評価
DSとカーナビを連携させる珍しいコンセプトが特徴。
家族や大人数での長距離ドライブを楽しくする用途では評価されている。
県をまたぐことで情報が増えるため、旅行や遠出の動機づけになるという意見がある。
一方で、対応カーナビが必要なため実用性はかなり限定される。
ナビ音声とゲーム音声が重なると、クイズが聞き取りにくいという不満がある。
接続のしづらさやゲーム内容の単調さを指摘する声もある。
総評
クルマでDSは、DS単体で完結するゲームではなく、ECLIPSE製カーナビと連動して車内クイズや観光案内を楽しむ特殊なDS用ソフト。
対応環境が限られるため実用面では人を選ぶが、ドライブ中の同乗者向けコミュニケーションツールとしては独自性が高く、DS周辺ソフトの中でも珍しい存在になっている。発売日 2012/7/9任天堂 -
ラブ・セラピー基本情報
タイトルはラヴ・セラピー。
PS1向けに発売された恋愛シミュレーション系ソフト。
発売日は1998年7月9日。
メーカーはビー・ファクトリー。
プレイ人数は1人。
メモリーカードは2ブロック使用。
ゲーム内容
生年月日をもとに個性や相性を診断する恋愛ゲーム。
キャラクターの性格設定や相性診断に個性學のデータベースを使用している。
主人公は顔が表示されない男性キャラクター。
複数の女性キャラクターの中から1人を選び、1年間デートを重ねていく。
1997年10月時点の関東方面ぴあデートスポットカタログも収録している。
システム・攻略要素
1か月に1度デートを行う構成になっている。
毎月のデートでは、デートコースを設定して進めていく。
デートスポットやイベントには実在の遊園地やレストランなどが登場する。
プレゼントを買う要素も用意されている。
R1ボタンでドキドキゲージの表示と非表示を切り替えられる。
Catalogモードではデートスポット情報を確認できる。
店の紹介では条件検索も可能。
評価
生年月日と個性學を使った相性診断を恋愛ゲームに組み込んだ点が特徴。
実在のデートスポットを使ってデート計画を立てる部分はユニークとされている。
一般的な恋愛シミュレーションとは異なり、好感度を積み上げるよりデート企画を組む感覚が強い。
クリアは比較的簡単とされている。
恋愛ゲームとしては物足りないが、デートコース企画ゲームとしては新鮮という意見がある。
総評
ラヴ・セラピーは、生年月日による個性や相性診断と実在デートスポット情報を組み合わせたPS1向け恋愛シミュレーション。
恋愛ドラマを深く楽しむ作品というより、相性診断やデートコース作成を楽しむ実用寄りの変わり種ソフトになっている。発売日 1998/7/9ビー・ファクトリー -
スーパーハイインパクト基本情報
タイトルはスーパーハイインパクト。
SFC向けに発売されたアメフトゲーム。
発売日は1993年7月9日。
メーカーはアクレイムジャパン。
ジャンルはスポーツ。
洋ゲー移植系のアメフト作品。
ゲーム内容
アメリカンフットボールを題材にしたスポーツゲーム。
コンピュータ対戦、対人対戦、2人協力でのコンピュータ対戦に対応している。
1P対COMでは、EXHIBITION、PRO、ULTIMATEの3段階のレベルを選べる。
リーグ戦やトーナメントではなく、基本的に1試合単位で遊ぶ構成になっている。
全編英語で、ローカライズはされていない。
システム・攻略要素
フォーメーションは15種類用意されている。
どのフォーメーションを選ぶかが攻略上の重要な要素になっている。
タックルを受けると画面が揺れるなど、派手な演出が入る。
選手の体がバラバラになるようなコミカルで過激な演出もある。
乱闘が始まり、ボタン連打で戦う場面もある。
細かな駆け引きよりも、力押しで進める場面が多い。
評価
インパクトの強い演出とふざけた雰囲気が特徴。
アメフトゲームとしては大雑把な作りとされている。
ルールや操作が分からないと、何をしているか把握しにくい。
一方で、1試合で完結するため気軽に遊びやすい。
本格的なアメフトの駆け引きより、派手な演出や勢いを楽しむ作品とされている。
総評
スーパーハイインパクトは、SFC向けに発売されたアメフト題材のスポーツゲーム。
フォーメーション選択などの要素はあるが、全体的には大雑把で派手な演出を重視した作りになっており、短時間で気軽に対戦を楽しむタイプの作品になっている。発売日 1993/7/9アクレイム・エンタテインメント -
クレイマン ガンホッケー基本情報
タイトルはクレイマン ガンホッケー。
PS1向けに発売されたアクションスポーツゲーム。
発売日は1999年11月25日。
発売元はリバーヒルソフト。
ジャンルはアクションスポーツ。
クレイマン・クレイマンのスピンオフ作品で、日本のみで販売された。
ゲーム内容
クレイマンシリーズのキャラクターたちがガンホッケーで対戦する作品。
基本ルールはエアホッケーに近く、相手のゴールにパックを入れると得点になる。
パックをパドルではなくレーザーガンで打ち返す点が特徴。
クレイマン、ウィリー、クロッグ、ウィーゼル、ホボーグなどを選択できる。
コンピューター戦とプレイヤー同士の対戦に対応している。
システム・攻略要素
勝負時間内に多く得点した側が勝利となる。
ガンパックをレーザーガンで打ち返し、相手ゴールへ叩き込むシンプルなルール。
アイテムを使うことで一発逆転を狙える。
2人対戦も可能で、対戦時は軽く遊びやすい内容になっている。
ルール自体は分かりやすく、誰でも入りやすい。
音楽・サウンド・声優
サウンドデザインはイノウエタケシ。
ボイスはない。
評価
エアホッケー風の簡単なルールで、手軽に遊べる点が特徴。
アイテムによる逆転要素があり、対戦ではそれなりに盛り上がるとされている。
クレイマンやウィリーなど、ネバーフッドの住人たちのコミカルな表情やリアクションを楽しめる。
一方で、クレイアニメ調ではなくポリゴン表現になっている点を物足りなく感じる意見もある。
ボイスがない点も物足りなさとして挙げられている。
総評
クレイマン ガンホッケーは、クレイマン・クレイマンの世界観を使ったPS1向けの対戦型ガンホッケーゲーム。
シンプルなルールとアイテムによる逆転要素で手軽に遊べる一方、シリーズらしいクレイ表現やボイス面を期待すると物足りなさもある、軽い対戦向けのスピンオフ作品になっている。発売日 1999/11/25リバーヒルソフト -
ハイスクール・オブ・ブリッツ基本情報
タイトルはハイスクール・オブ・ブリッツ。
PS1向けに発売されたカードゲーム。
発売日は1999年11月25日。
メーカーはメディアワークス。
ジャンルはカードゲーム。
あかほりさとるが関わった作品とされている。
ゲーム内容
女子校を舞台に、キャラクターたちとの会話とカードバトルを進める内容。
ギャルゲー風の会話パートと、本格カードゲーム要素を組み合わせている。
主人公にはデフォルト名が用意されており、名前入力もできる。
登場キャラクターとの会話はボイス付きで展開される。
フリー対戦モードも用意されている。
システム・攻略要素
カードバトルではデッキを使って対戦する。
誰を連れて行くかを選ぶ場面がある。
バトルは2本先取形式になっている。
練習モードもあるが、勝敗が付かないだけで通常対戦に近い内容になっている。
タイトル画面にはチュートリアルが用意されている。
ルールは独自性が強く、初見では目的や勝敗条件が分かりにくい。
1戦が長くなりやすく、カードゲームのルール理解が重要になる。
音楽・サウンド・声優
主人公を含めた会話パートにボイスが用意されている。
出演声優が多く、キャラクター要素も売りの一つになっている。
評価
キャラクターや声優、複数のイラストレーターによるビジュアル面が特徴。
会話パートは勢いがある一方、元ネタやノリが分からないと置いていかれやすい。
カードゲーム部分は本格志向だが、ルールを理解するまでのハードルが高い。
目的が分かりにくく、長期戦になりやすい点は人を選ぶ。
ルールを理解して楽しめる人には有意義なカードゲームになり得る。
一方で、バランス面や特定カードによる不具合を指摘する意見もある。
総評
ハイスクール・オブ・ブリッツは、キャラクター会話と本格カードバトルを組み合わせたPS1向けカードゲーム。
声優やキャラクター企画色は強いが、カードバトルのルール理解が難しく長期戦になりやすいため、カードゲーム部分に興味を持てるかで評価が分かれる作品になっている。発売日 1999/11/25メディアワークス -
クイズだらけの人生ゲーム基本情報
タイトルはクイズだらけの人生ゲーム 運と頭で大富豪!?。
PS1向けに発売されたボードゲーム。
発売日は1999年9月30日。
メーカーはタカラ。
クイズ要素を取り入れた新感覚の人生ゲーム。
ゲーム内容
ルーレットを回してマスを進み、止まったマスで出されるクイズに挑戦する。
クイズに正解することでお金を獲得していく。
クイズを解きながら自分のキャラクターを育てていく内容。
最終的に一番資産の多いプレイヤーが優勝となる。
運だけでなく、クイズの知識や解答力も勝敗に関わる。
システム・攻略要素
クイズの正答率や解答数がボーナス金として加算される。
多くのクイズに正解するほど、資産を増やしやすくなる。
ルーレットによる運要素と、クイズによる知識要素が組み合わされている。
年齢によってハンデを与えるシステムを搭載している。
年齢差があっても対等に遊びやすいよう配慮されている。
評価
人生ゲームにクイズ要素を加えた点が特徴。
資産を競う基本ルールに、正答率や解答数によるボーナスが加わることで、頭を使う要素が強くなっている。
運だけで決まりにくく、クイズが得意なプレイヤーも活躍しやすい。
年齢ハンデにより、家族や幅広い年齢層で遊びやすい作りになっている。
総評
クイズだらけの人生ゲーム 運と頭で大富豪!?は、人生ゲームのルーレット進行にクイズ要素を組み合わせたPS1向けボードゲーム。
運と知識の両方で資産を増やしていく作りで、年齢ハンデも備えた、家族や友人と遊びやすいクイズ型人生ゲームになっている。発売日 1999/9/30タカラ -
フィッシュオン!バス基本情報
タイトルはフィッシュオン!バス。
PS1向けに発売された本格バス釣りシミュレーションゲーム。
発売日は1999年9月22日。
メーカーはポニーキャニオン。
ジャンルはスポーツ。
国内トップクラスの実力派である宮本英彦プロが監修している。
ゲーム内容
現実のバスフィッシングを再現した正統派の釣りゲーム。
橋脚、アシ際、ゴロタ石など、魅力的なフィッシングポイントが多数登場する。
実写ロケをもとにした釣り場がリアルに再現されている。
水中でバスがルアーにヒットする場面も迫力ある演出になっている。
TEAM DAIWAの人気ルアーが多数登場する。
往年のルアーアイテムも収録されている。
システム・攻略要素
操作方法はシンプルで、初心者でも遊びやすい。
水中のルアーの動きや水底の構造を確認できるソナー画面を搭載している。
ソナー画面により、バスの位置やルアーの動きが分かりやすい。
水中でのルアー操作を細かく調整できる。
タックルやルアーの説明が分かりやすく、釣りの知識が少なくても入りやすい。
どうすれば釣れるかを解説してくれる要素があり、初心者の助けになる。
評価
本物志向の釣りゲームでありながら、操作が簡単でとっつきやすい点が評価されている。
余計な演出を抑えたシンプルな作りで、バス釣りそのものを楽しみやすい。
ソナー画面によって水中の状況を把握しやすく、ルアー操作の楽しさにつながっている。
作りが細かく、やれることが多い本格派の内容とされている。
初心者には親切な作りだが、上級者にどこまで向くかは意見が分かれる。
総評
フィッシュオン!バスは、宮本英彦プロ監修によるPS1向けの本格バス釣りシミュレーションゲーム。
リアルな釣り場、豊富なルアー、水中の状況が分かるソナー画面を備えつつ、シンプルな操作で初心者にも遊びやすい、本物志向と手軽さを両立した作品になっている。発売日 1999/9/22ポニーキャニオン -
ARIA CHRONICLE基本情報
タイトルはARIA CHRONICLE アリアクロニクル。
Switch向けに発売されたターン制RPG。
Switch版はパッケージ版とダウンロード版が発売された。
発売元はCREST。
ランダムに変化するダンジョンを探索するRPG。
ゲーム内容
タマゲリア王国のお姫様アリアが巡礼の旅に出る物語。
アリアは謎の組織である教団との戦いを通じて成長していく。
物語では、歴史の裏に隠された王国と世界の真実に近づいていく。
個性豊かな仲間たちとの冒険を楽しめる。
ダンジョンは挑戦するたびにランダムに変化する。
システム・攻略要素
戦闘はターン制で、1ターンごとに状況が変化する戦略的な内容。
メンタルと呼ばれるキャラクターごとのステータス値が戦闘に影響する。
ダンジョンでは仲間のメンタル管理が重要になる。
戦況を見極め、味方の力を最大限に発揮させる必要がある。
同行できる仲間は最大5人。
職業の選択、装備、スキルツリーの調整が攻略の中心になる。
ランダム性のあるダンジョンやメンタル管理を、育成と編成の戦略で乗り越えていく。
評価
ランダムダンジョン、戦略的なバトル、奥深い育成要素を組み合わせた点が特徴。
メンタル管理により、単純なターン制バトルではない判断が求められる。
職業選択やスキルツリーによって、プレイヤーごとの戦略を組み立てられる。
物語面では、王国と世界の真実に迫る先が気になるストーリーが用意されている。
総評
ARIA CHRONICLE アリアクロニクルのSwitch版は、ランダムダンジョン探索とターン制バトル、仲間育成を組み合わせたRPG。
メンタル管理や職業編成、装備、スキルツリーによる戦略性があり、物語とダンジョン攻略の両方を楽しむ作品になっている。発売日 2021/7/8CREST -
デッドトゥライツ レトリビューション基本情報
タイトルはDEAD TO RIGHTS: RETRIBUTION。
Xbox 360向けに発売された三人称視点アクションゲーム。
発売日は2010年7月8日。
販売元はバンダイナムコゲームス。
CEROレーティングは17才以上対象。
刑事ジャック・スレイトと相棒犬シャドウを中心に物語が展開する。
ゲーム内容
汚職と犯罪がはびこるグラントシティを舞台にしたハードな犯罪アクション。
殺された父フランクの復讐と、街に法と秩序を取り戻すことが目的になる。
ジャックの格闘、銃撃、カバーアクションを使って敵を制圧していく。
相棒犬シャドウを操作し、敵を追跡したりステルスキルを狙ったりできる。
ジャックとシャドウの連携により、敵をおびき寄せて倒すなどの戦術も取れる。
映画的なストーリー展開と過激なアクションが特徴。
システム・攻略要素
ジャックは近接格闘、銃撃、テイクダウンを組み合わせて戦う。
敵の武器を奪うディスアームや、敵を盾にする行動も可能。
カバーアクションを使った銃撃戦が用意されている。
フォーカスモードでは周囲の時間が遅くなり、攻撃力や防御力が上がる。
ヘッドショットや各種アクションでフォーカスゲージを回復できる。
シャドウ操作時は嗅覚や音を利用したステルスアクションを楽しめる。
吠えて敵を誘導したり、死体を移動させたりすることもできる。
難易度はやや高めだが、ゲーム中にも難易度変更が可能。
評価
格闘、銃撃、犬によるステルスを組み合わせた独自のプレイ感が評価されている。
TPSと格闘ゲームを混ぜたような作りで、格闘アクション好きには合いやすい。
シャドウの操作や犬らしい動作が印象的で、作品の大きな個性になっている。
ストーリーはシンプルながら、一本の映画のような硬派な展開と評されている。
リスタートが遅くなく、音楽も戦闘を盛り上げるという意見がある。
一方で、銃撃の精度、グラフィック、ストーリー、ステルス部分を微妙と感じる声もある。
オンライン対戦や協力プレイがない点は惜しまれている。
総評
DEAD TO RIGHTS: RETRIBUTIONのXbox 360版は、刑事ジャックの格闘と銃撃、相棒犬シャドウのステルスを組み合わせた硬派な三人称視点アクション。
粗さや好みの分かれる部分はあるが、過激な格闘、カバー銃撃、犬との連携を軸にした戦闘は個性的で、TPSや格闘寄りのアクションが好きなプレイヤー向けの作品になっている。発売日 2010/7/8バンダイナムコエンターテインメント -
A Hat in Time基本情報
タイトルはA Hat in Time。
Switch向けに配信された3Dアクションゲーム。
Switch版の配信日は2019年10月18日。
発売元は架け橋ゲームズ。
ジャンルは3Dアクション。
主人公は宇宙船で帰ろうとしている少女Hat Kid。
ゲーム内容
箱庭マップでチャレンジをクリアしていく3Dアクション。
N64時代の箱庭アクションを強く意識した作りになっている。
ジャンプアクションを使ったアスレチックやアイテム収集を楽しめる。
同じステージでも選択したチャレンジによって地形やイベントが変化する。
事件の証拠集めやステルス風の場面など、チャレンジごとに異なる遊びが用意されている。
NPCとのやり取りによるストーリー性もある。
システム・攻略要素
魔法の毛糸を集めることで、Hat Kidの新しい帽子を作成できる。
帽子を変えることで、遠距離攻撃など異なる特殊能力を使える。
カプセルを集めると、お店でバッジと交換できる。
バッジは新しい道を切り開くために重要な装備要素になっている。
チャレンジクリアと並行してサブアイテムを集める探索要素がある。
ボス戦は攻撃パターンが多く、耐久力も高めで歯ごたえがある。
Hat Kidのコスチュームや色を変更できるカスタマイズ要素がある。
評価
N64時代の3Dアクションを思わせる懐かしいゲームデザインが魅力とされている。
懐かしさだけでなく、チャレンジごとの変化や演出など現代的な作り込みも評価されている。
箱庭探索とリニアな進行のバランスが良く、アイテム集めの楽しさもある。
Hat Kidの可愛さやコミカルな演出も大きな魅力とされている。
一方で、古臭さを感じる人もいるとされている。
一部チャレンジは長く、目的地到達や仕掛けの解法で冗長に感じる場合がある。
Switch版については、カクつきやロード時間の長さを指摘する声もある。
本格的に遊ぶならSteam版の方が快適で、MODや追加要素面でも有利という意見がある。
総評
A Hat in TimeのSwitch版は、N64風の箱庭3Dアクションを現代的なギミックやキャラクター性で再構築した作品。
Switch版には動作面の不満もあるが、探索、アスレチック、帽子能力、歯ごたえあるボス戦が揃っており、3Dアクション好きや懐かしい箱庭アクションを求める人に向いた作品になっている。発売日 2019/10/18Humble Bundle -
プロ指南麻雀「兵」基本情報
タイトルはプロ指南麻雀 兵。
SS向けに発売された麻雀ゲーム。
発売日は1999年7月8日。
メーカーはカルチャーブレーン。
ゲーム内容
プロ雀士の打ち筋を再現した対局を楽しめる麻雀ゲーム。
指南モード、雀荘バトルモード、フリー対局モード、大会モードを収録している。
指南モードでは、安藤プロと伊藤プロが一局ごとにアドバイスしてくれる。
雀荘バトルモードでは、雀荘の雰囲気を味わいながら対局できる。
フリー対局モードでは、自由に対局相手を選んで遊べる。
大会モードでは、さまざまな大会に参加して上位を目指す。
システム・攻略要素
指南モードでは、第一打からゲーム終了まで適切な助言を受けられる。
プロのアドバイスを参考にしながら、自分の打ち方や戦略を見直せる。
高度な人工知能により、プロ雀士の一手一手を再現している。
対局を通じて、プロの打ち筋や判断を学べる構成になっている。
初心者から上級者まで、麻雀のスキル向上を意識して遊べる。
大会モードは腕試し用のモードとして楽しめる。
評価
ゲームモードが豊富で、目的に応じた遊び方ができる点が特徴。
プロによる指南が入るため、単なる麻雀対局だけでなく学習要素もある。
高度なAIにより、リアルな対局感を味わえるとされている。
プロの打ち筋を学びながら遊べる点は、麻雀を上達したいプレイヤー向けの魅力になっている。
麻雀ファンにとって、対局と学習を両方楽しめる作品と評されている。
総評
プロ指南麻雀 兵は、プロ雀士の助言と高度なAI対局を特徴としたSS向け麻雀ゲーム。
指南モードを中心に、フリー対局、雀荘バトル、大会モードを備えており、麻雀を遊びながら上達したい人に向いた実用性の高い作品になっている。発売日 1999/7/8カルチャーブレーン -
ポケットファミリー~しあわせ家族計画基本情報
タイトルはポケットファミリー しあわせ家族計画。
PS1向けに発売された家族育成ゲーム。
発売日は1999年7月8日。
ポケットステーション対応ソフト。
ゲーム内容
家族を育てながら、ミニゲームやコミュニケーション要素を楽しむ内容。
家族と会話して好感度を上げるおせわ要素がある。
家族の状態や親密度を確認できる。
過去に育てた家族の情報をアルバムで見ることができる。
PS1本編とポケットステーション用ミニゲームが連動している。
システム・攻略要素
あそぶでは、タイジ、カラテ、ハヤグイ、ヤジルシのミニゲームで家族を鍛える。
通信機能では、友達のポケットステーションとファミリーの交換、結婚、対戦ができる。
メール交換などのコミュニケーションツールとしても使える。
リモコン機能では、テレビなどの赤外線を受信してスペシャルキャラを登場させることができる。
独立したミニゲームとして、キャノンボール、ビートロボ、ボールパニックが収録されている。
ポケットステーション用ソフトは、セーブ後にタイトル画面のおまけからダウンロードして利用する。
評価
家族育成、通信、ミニゲームを組み合わせた内容で、ポケットステーションの機能を活用している。
通信による交換、結婚、対戦など、携帯機的な遊び方が充実している。
本編とのリンク要素があり、ポケットステーション単体でも遊べる内容が多い。
ミニゲーム集としても楽しめるため、育成だけにとどまらない幅のある作りになっている。
総評
ポケットファミリー しあわせ家族計画は、家族育成とポケットステーション連動を組み合わせたPS1向けの育成・ミニゲーム作品。
家族との交流、通信機能、赤外線を使った要素、複数のミニゲームを備えており、ポケットステーション対応ソフトとして内容の充実した作品になっている。発売日 1999/7/8ハドソン -
永世名人III ~ゲームクリエイター吉村信弘の頭脳~基本情報
タイトルは永世名人3 ゲームクリエイター吉村信弘の頭脳。
ドリームキャスト向けに発売された将棋ゲーム。
発売日は1999年7月8日。
メーカーはコナミ。
ジャンルはパズル・テーブル系。
コンピュータ将棋ソフトウェア永世名人シリーズの第3弾。
ゲーム内容
通常の将棋対局を中心に、複数の将棋関連モードを楽しめる。
字や駒を隠した目隠し対局を収録している。
詰将棋問題も収録されている。
高段者向けの目隠し将棋機能が用意されている。
駒落ち将棋機能を搭載している。
江戸時代の名将棋も収録されている。
システム・攻略要素
プレイヤーが指し手を考えている間にコンピュータが先読みする機能を搭載している。
コンピュータの思考ルーチンは非常に高速とされている。
詰将棋を通じて読みや終盤力を鍛えることができる。
駒落ち対局により、実力差のある相手との練習にも対応している。
目隠し将棋は盤面把握力が求められるため、上級者向けの練習要素になっている。
歴史的な棋譜を通じて、将棋の戦術や展開を学ぶこともできる。
評価
通常対局だけでなく、目隠し対局や詰将棋など多彩な将棋の遊び方を収録している点が特徴。
高速な思考ルーチンや先読み機能により、テンポよく対局できる点が魅力とされている。
高段者向け機能から駒落ちまで用意されており、幅広いプレイヤーに対応している。
江戸時代の名将棋を収録している点は、将棋の歴史や戦術を学べる要素になっている。
将棋ファンにとっては、対局、練習、学習をまとめて楽しめる内容と評されている。
総評
永世名人3 ゲームクリエイター吉村信弘の頭脳は、通常対局に加えて目隠し将棋、詰将棋、駒落ち、名棋譜を収録したドリームキャスト向け将棋ゲーム。
高速なコンピュータ思考と多彩な練習要素を備えており、将棋を遊ぶだけでなく学びたいプレイヤーにも向いた内容になっている。発売日 1999/7/8コナミ




