お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日9月26日に発売されたハード
本日9月26日に発売されたソフト
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悪魔城ドラキュラニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ内蔵ソフト:wiki参照
『悪魔城ドラキュラ』は、1986年にコナミから発売されたアクションゲーム。
主人公はクリストファーの血を引くシモン・ベルモンドで、ドラキュラを討伐する。
ゲームの舞台は中世ヨーロッパのトランシルヴァニア地方。
様々な怪物(フランケンシュタイン、ミイラ男、狼男など)が登場するホラーアクション。
グラフィックや音楽はゴシックホラーの雰囲気を強調。
ゲームの基本システムは2D横視点型のステージクリア型アクション。
各ブロックにはボスが存在し、全6ブロックで構成されている。
シリーズの累計販売本数は2000万本を超える。
改編された版や続編が多数存在し、ゲームボーイアドバンスやWiiバーチャルコンソールでも配信。
複数のメディア展開が行われ、小説、アニメーション、スロットマシンなどが制作されている。
バランスの取れた難易度が特長で、プレイヤーのスキルによってクリアが進む。
主人公の武器はムチで、これを強化するアイテムも存在する。
各ステージには独自のデザインや敵が存在し、潜ったり扉を活用して進む。
ゲームにはセーブ機能もあり、進行状況を保存できる。
スコアシステムがあり、アイテムや敵を倒すことで得点が加算される。
シモンの攻撃方法にはサブウェポンがあり、複数の攻撃スタイルが選択できる。
音楽は「ドラキュラサウンド」として後の作品でもアレンジされている。
1993年にファミコンカセット版が発売されたが仕様に変更がある。
グラフィックやBGMのリメイク版が携帯電話向けに配信された。
本作は、ゲーム業界におけるゴシックホラーゲームの先駆けとなった。発売年 1986年 / コナミ -
アイアムアティーチャー 手あみのきそコレクターのSOMARIが、ニュースサイト「よろず〜ニュース」の杉田康人に語ったところよると、手芸店のみで発売されていたとのこと:wiki参照発売年 1986年 / ロイヤル工業 -
快傑ヤンチャ丸『快傑ヤンチャ丸』は1986年にアイレムから稼動されたアーケードゲーム。
1987年にファミリーコンピュータ版、NES版、Apple II、コモドール64版が発売。
ゲームの目的は、攫われたくるみ姫を救出すること。
主人公ヤンチャ丸は忍者で、愛用の刀を武器に使用。
ヤンチャ丸の師匠は納芭飛毛蔵で、剣の修行を行っていた。
ヤンチャ丸は秘技回転剣を会得する。
ゲームは8つのラウンドで構成されており、各ラウンドにはボスが存在。
各ラウンドのボスには「おたふく太郎」「地蔵小僧」「増殖娘」などがいる。
敵キャラクターには青きつね隊や赤きつね隊など、様々なパターンが存在。
ファミリーコンピュータ版は高い評価を受けている。
同作の続編やアレンジ版もいくつか存在する。
シリーズ作品には「元祖!! ヤンチャ丸」「快傑ヤンチャ丸2」「快傑ヤンチャ丸3」がある。
アーケード版は後にPlayStation 4およびNintendo Switchで配信された。
ゲームは横スクロール型のアクションゲーム。
プレイヤーは単独で敵に立ち向かう。
敵キャラは特徴的なデザインが多い。
各ステージには独自のテーマが設定されている。
ゲームの内容は時代を超えて人気を保っている。
アーケード版はアーケードアーカイブスで配信されている。
ゲーム誌の評価もあり、特に敵キャラの個性が評価されている。発売年 1987年 / アイレム(Irem) -
キングサーモン■ 基本情報
メガドライブ唯一の本格釣りゲーム
HOT‐B開発、カナダのサーモンダービーが舞台
キングサーモン釣りがメインで、他のサーモンは外道扱い
主人公は初心者で、釣果に応じてレベルアップする成長要素あり
最終目標は大会で3位以内に入り優勝を目指す
■ ゲームの流れ
まず名前入力、オープニング後にスタート
ステージ1はバンクーバー島周辺
7:00~16:00の制限時間内に釣果の総重量を競う
広域マップでポイントを探し、良さそうな場所で詳細マップに移動
ライバルのボートも同じ海域を移動
■ 釣りシステム
船の後ろにルアーを流し、魚を誘うトローリング方式
魚が食いつくとウィンドウが開き、タイミングよく上入力でフッキング
フッキング成功後はファイト開始
DEPTHは深さ、LINEは糸の長さを示す
リールはCボタンで巻くが、無理に巻くとラインが切れる
■ ファイトのコツ
ロッドアップ(左)で魚と力比べ、右入力でラインの流出を抑える
ポンピング(魚が疲れたら素早く巻く)を繰り返して寄せる
魚の疲労度はアイコンで表示、疲れ切ると一気に寄せられる
ファイト中にランダムイベント(クイズ形式の選択肢)が発生し、ミスるとバラすことも
■ 釣果とレベルアップ
キングサーモン以外は得点にならないが、経験値は得られる
釣れば釣るほどレベルが上がり、大物に対応できるようになる
レベルアップするとスタミナや操作の余裕が増す
■ 魚種とポイント
ピンクサーモンやシルバーサーモンなど外道が多い
キングサーモンは深場や特定ポイントで出現率が高い
ルアーの種類や棚の深さを変更する戦略要素あり
ルアーが赤くなる固定ポイントを探すのが必勝法
■ 結果と評価
時間切れまでに3位以内の総重量が必要、届かないと次ステージに進めない
パスワードで継続プレイ可能
地味だが成長要素と戦略性でやり込みが楽しいスルメゲー
難易度は低めで釣り初心者でも楽しめる良作
総評
MD版「キングサーモン」は、地味な題材ながら成長要素+戦略+緊張感あるファイトが楽しい釣りゲー。ライン管理やルアー選択など本格的で、釣り未経験でも楽しめる作り。大会制覇を目指す過程がスルメのようにじわじわ面白い。発売年 1992年 / ホット・ビィ -
爆ボンバーマンシリーズ初の本格3Dアクション作品
売上本数は約19万本
プロデューサーは中本伸一、遠藤英俊
■ ゲームシステム・特徴
フィールドが従来のマス目式から広大な3Dマップに変更
爆風は十字型ではなく球状に変化
ボムキック・ボム投げが最初から標準装備
敵キャラやアイテムを持ち上げて投げるアクションが可能
爆弾を巨大化させる溜めボムが追加(爆風拡大・押しつぶし効果あり)
ボムジャンプにより高低差を移動、足場作りパズル要素あり
ストーリーモードとバトルモードの2本立て
難易度は「わくわくモード」と「どきどきモード」から選択
■ ストーリーモード
悪役アルタイルの支配要塞「ブラックシティ」を目指す内容
各惑星エリア(グリーンガーデン、ブルーリゾート、レッドマウンテン、ホワイトアイス)を攻略し鎖を破壊すると最終ステージ解放
4つのワールド+最終「ブラックシティ」+隠し「レインボーパレス」で構成
各ワールドは通常ステージ×2+ボス戦×2の計4ステージ構成
ゴールドカード集めがやり込み要素(1ステージ5枚、条件別入手)
特定条件を満たすと真の最終ワールド「レインボーパレス」が出現し、真ボス・シリウスと決戦
■ バトルモード
1~4人対戦可能、シングルバトル&チームバトルの2種類
サドンデスやゴーストボンバーなど特有ルールを設定可能
勝利条件や制限時間などカスタマイズ設定が豊富
ストーリーモード進行で隠しステージ解放
見た目を変えるカスタムボンバー機能あり(能力差なし、見た目専用)
■ アイテム&ギミック
爆弾火力UP、設置数UP、パワーボム、リモコンボムなど定番アイテム
デメリット効果のドクロアイテムや、全員に影響を与える「デビル」も登場
カスタムパーツ収集で頭・体・腕・足のドレスアップ可能
■ ストーリー・評価
3D化でパズルアクション性や謎解き要素が強化されたが、従来の爽快な対戦感は薄いと賛否両論。ストーリーモードの探索性は好評だが、バトルモードの3D操作は不評も多かった。
要するに、3Dパズル寄りの冒険と収集要素に重点を置いた異色作で、従来の2D対戦ボンバーマンとはプレイ感が大きく異なる作品。発売年 1997年 / ハドソン -
こみっくろーど『こみっくろーど』は1997年にNECホームエレクトロニクスから発売されたPC-FX用ゲーム。
漫画家シミュレーションゲームとして、業界初の作品。
他機種への移植が無かったため知名度は低い。
ゲームシステムには賛否があり、中間層の評価なし。
イベントはムービーで180分以上の総時間。
キャラクターデザインはぶるまほげろー、作画監督は平岡正幸。
主人公は漫画制作を目指している18歳の少女。
生活費や制作費用を稼ぐため、月ごとのスケジュール管理が重要。
家計簿を見て予算を管理し、家賃の支払いが必要。
漫画制作やアルバイトで体力を管理する要素がある。
漫画のジャンルはランダムで思いつきが必要。
完成した漫画は掲載誌への持ち込みが必要で、ジャンルによる制限あり。
失敗作も再提出可能だが、手直し以降は内容が変わらない。
同人誌即売会での売買が可能で、知名度の向上が図れる。
様々なキャラクターが登場し、ストーリーが進行。
主人公は経験を積み、漫画家として成功する方向を目指す。
期間内にスケジュールや予算管理が必要で、戦略的なプレイが求められる。
ゲームの奥深さは、キャラクターとの交流やイベントにある。
一部の作業にはアイテムや外部情報誌を使用し、ランダム要素が多い。発売年 1997年 / NEC -
ミニ4ボーイIIあらすじ
主人公が「ミニ4ボーイ競技会」に参加し、チャンピオンを目指す物語。
システム
レースでの勝利を目指し、マシンのセッティングやレベルアップを行う。
全10章構成で、各章のボスに勝つことで進行。
パートナー
4人の中から選択可能。
中学生を中心に、性格や設定が個性的。
選んだパートナーによってエンディングが変化。
レース
基本的に俯瞰視点。
パーツやマシンの性能、カットインによる加速が鍵。
模型店でポイントを稼ぎ、パーツを強化可能。
かけ声システム
レース中にキャラクターが掛け声を発し、マシンが加速。
プレイヤーは自由に掛け声を設定可能。
キャラクター
ライバルやパートナーなど、個性的なキャラクターが多数登場。
アニメやゲームのパロディが随所に見られる。
グラフィック
キャラクターCGは丁寧に描かれている。
スーパーゲームボーイ対応でカラー表示が可能。
評価点
マシン性能が数値化され、セッティングがわかりやすい。
王道のホビーマンガ風のストーリー展開。
熱いBGMと美麗なキャラクターグラフィック。
問題点
模型店でのポイント稼ぎが作業感が強い。
レース画面やマシンのグラフィックが簡素。
パートナーシステムが活かされていない。
追加要素
シナリオが強化され、各章にストーリーが追加。
パーツは250種類以上あり、組み合わせで性能が変化。
独特な魅力
個性的なキャラや掛け声システムで、レースを盛り上げる。
ADV風の展開がバカゲーとして楽しめる要素。
総評
前作より改良されたが、斜め上の方向性でバカゲー化。
作業感はあるものの、キャラやストーリーが楽しめる人には向いている。
余談
続編の構想があったが、実現しなかった。
攻略本が存在するが、情報は限定的。
結論
ミニ四駆を題材にした変わり種のゲームで、懐かしさやパロディ要素を楽しみたい人向け。発売年 1997年 / J・ウイング -
おやつクイズ もぐもぐQストーリー:
主人公キャンディちゃんが遠足用のお菓子を買うためにクイズに挑戦。
300円を落としたため、クイズで究極のお菓子を目指す。
ペットの猫「チョコ」とともに冒険に出る。
ゲームの舞台: チョコレートビル(7フロア+隠し8フロア)。
クイズ内容:
お菓子に特化した四択クイズ。
問題例: パッケージのデザイン、原材料、成分、歴史的背景など。
マニアックな問題が多く難易度が高い。
進行条件:
各フロアでノルマポイントを達成するとクリア。
7フロアをクリア後、正解率90%以上で隠し8フロアが解放。
ゲームの特徴:
フロアごとにお菓子のジャンルが異なる(チョコ、アメ、ビスケットなど)。
各フロアの店員は動物キャラクターが担当。
店員をクリアするとお菓子がアイテムとして入手可能。
アイテム効果: 時間経過を遅くする、選択肢を減らすなど。
隠し要素:
隠し8フロアはマニアックな問題が多い。
サウンドテストモードが解放される。
ライフ制とパスワード:
ライフ3回+パスワード制で継続可能。
隠し要素を解放するには高い正解率が必要。
ゲーム難易度: 徐々に上昇し、終盤のフロアは高難度。
評価点:
万人受けしやすい題材。
キャラクターやストーリーの可愛らしさ。
四択クイズ形式の気軽さ。
問題点:
クイズ内容が難解でマニアック。
一部バランス調整に難がある。
隠しフロア報酬: サウンドテスト裏技情報(全17曲)。
裏技: パスワード画面で特定の操作を行うと隠し要素が表示される。
プレイ時間: 数時間程度でクリア可能。
ターゲット層: クイズ好きやお菓子好き、カジュアルゲーマー向け。
ユニークな点:
1997年当時のお菓子が実名で登場(例: メンズポッキー、スニッカーズ)。
お菓子に関する知識を深められる。
総評:
ユニークなお菓子特化型クイズゲーム。
マニアックな問題でやり応えがあるが、気軽に楽しめる。
隠し要素を含めてやり込み要素も豊富。発売年 1997年 / スターフィッシュ・エスディ -
合格ボーイシリーズ 高校入試 歴史年代あんきポイント240発売年 1997年 / イマジニア -
Disney/Pixar Buzz Lightyear of Star Commandゲーム概要: 2000年にTraveller’s Talesが開発し、Disney InteractiveとActivisionが出版したアクションプラットフォーマー/シューティングゲーム。
基盤: トイ・ストーリーシリーズのスピンオフ、アニメシリーズ「Buzz Lightyear of Star Command」に基づいている。
プラットフォーム: Dreamcast、PlayStation、Microsoft Windows、Game Boy Colorでリリース。
Nintendo 64版: 開発が計画されたが、未発表の理由でキャンセル。
再リリース: PlayStation版が2023年12月19日にPS4およびPS5でデジタル再リリース。
視点: 三人称視点でプレイするアクションシューティングプラットフォーマー。
ゲームの流れ: プレイヤーはBuzz Lightyearを操作し、各レベルの終点でボスとの戦いがある。
敵との対峙: 様々な敵を相手にしながら、ボスより先に到達する必要がある。
アイテム収集: コインを集めて武器のアップグレードやシールド、ビークルを購入可能。
ショートカット利用: テレポーションマシンやブーストパッドでレベルを短縮可能。
パートナー召喚: ブースターを呼び出して周囲の敵を倒すことができる。
メダル取得: 後のレベルに進むためにはメダルが必要で、リトルグリーンメンの収集で獲得可能。
リプレイモード: 各レベルを再プレイするモードがあり、メダルが獲得できる。
レベル数: Home console版とWindows版は14レベル、Game Boy Color版は12レベル。
批評: DreamcastとPlayStation版は「混合または平均的な評価」を受け、カメラ視点が批判された。
音声キャスト: PlayStation版にはボブキャット・ゴルスウェイトが声優として参加。
ゲームのジャンル: プレイヤーはゲームのジャンルを特定しづらいと感じることがある。
DreamcastとPlayStationの比較: グラフィックとフレームレートに関する異なる意見が存在。
Game Boy Color版の評価: グラフィックや武器の選択肢が貧弱で、操作に関する批判があった。
結論: ゲームは主に幼い子供向けとしての魅力があると評価されている。発売年 2000年 / Activision Blizzard -
GetBackers-奪還屋- 奪われた無限城ジャンル: 新感覚コマンド式バトルRPG。
戦闘システム: コマンド入力によるコンボシステムが魅力。
ダンジョンの変化: 入るたびにランダムで変わり、飽きにくい。
キャラボイス: アニメ版より豪華な声優陣が採用されている。
セーブシステム: セーブがダンジョンの区切りでしかできないのが不満。
回復手段の少なさ: 回復アイテムや回復ポイントが少なく、序盤で苦労する。
敵の強さ: 敵の体力が高く、戦闘が長引くことが多い。
原作の理解: 原作を知らないとストーリーが理解しづらい。
コンボ入力の難易度: コンボ技は爽快だが、入力が難しい場面もある。
ダンジョンのみの構成: 街や拠点がなく、ひたすらダンジョンを探索するスタイル。
音楽の評価: ゲームの世界観に合わないと感じるプレイヤーも多い。
敵の種類: 敵キャラのバリエーションが少なく、同じ敵が繰り返し登場する。
アイテム使用時のロード: アイテム使用時に読み込みが発生し、テンポが悪い。
総評: 原作ファン向けの作品で、一般的なプレイヤーには合わない部分が多い。発売年 2002年 / コナミ -
SIMPLE2000シリーズ アルティメットVol.3 最速!族車キング ~仏恥義理伝説~ゲーム概要
PS2向けのレースゲームで、暴走族文化をテーマにしている
SIMPLE2000シリーズの一作で、価格は2000円
ヤンキー文化の衰退を背景に、ゲーム内で再現しようとした作品
チャンプロードと提携していたが、内容は上っ面だけ
2000円ながらも意外と売れ、後にシリーズ化
ゲームシステム
全国制覇モード(メイン)、タイマンモード(1対1レース)などを収録
KP(根性ポイント)を稼いで車を改造するシステム
車種は12種類、全て暴走族向けの旧車ばかり
「鬼チューン」「イカすチューン」で見た目や性能をカスタマイズ可能
「ツレ」システムで助手席にキャラを乗せられる(男女4人から選択)
ゲームの特徴
BGMセレクト機能でレース中に音楽を変更可能
レース勝敗のセリフが独特(勝利:「ブッチぎった」、敗北:「ブッチぎられた…」)
レース中の操作性が悪く、スリップしやすい
ストーリー性は皆無で、ひたすらレースを繰り返すだけ
説明書が5ページしかなく、操作説明も不十分
問題点
チューニングの自由度が低い(マフラーとホーンしか改造不可)
デザインの変更も限定的(原色パターンのみ、ラメ塗装なし)
レースが普通のサーキットや峠で行われ、族車らしさが皆無
車の挙動が悪く、スピンしやすい
対戦モードがつまらない(BGMやボイスが消え、視点が強制的に主観)
評価
価格相応のバカゲー要素を持つが、レースゲームとしては微妙
レースが地味で、暴走族らしさが足りない
「最速を競う」よりも「騒音を撒き散らして迷惑をかける」方向性のほうが適していた
レース以外の族車らしい要素(検問突破やタコ踊りなど)がない
2000円ならアリだが、クオリティは低い
その後の展開
本作が意外と売れたため、続編 『超最速!族車キングBU ~仏恥義理伝説2~』 が登場
バイク版 『狂走!単車キング 喝斗美!罵離罵離伝説』 も発売
『族車ゴッド 仏恥義理★愛羅武勇』 でシリーズ完結
DS版 『THE 族車キッズ』 も企画されたが、発売中止に発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
バルダーズ・ゲート ダークアライアンス「Baldur’s Gate: Dark Alliance」は2001年にリリースされたアクションRPG。
開発はSnowblind Studios、販売はInterplay Entertainmentの子会社Black Isle Studios。
対応プラットフォーム:PlayStation 2、Xbox、GameCube(High Voltage Softwareが移植)、Game Boy Advance(Magic Pocketsが開発)。
Microsoft Windows版はCD Projektにより開発されるも、キャンセル。
2021年に4KポートがPS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S、Nintendo Switch、PC向けにリリース。
ゲームはDungeons & DragonsのForgotten Realmsキャンペーン設定を基にしている。
ゲームプレイはDungeons & Dragons第3版のルールに基づく。
初のリアルタイムで新しいルールを実装したビデオゲーム。
コンソール向け「Baldur’s Gate」シリーズの初作。
PS2版は2002年に「年間コンソールRPG賞」を受賞。
続編「Baldur’s Gate: Dark Alliance II」は2004年に非任天堂向けにリリース。
ゲームは3つのキャラクター(ドワーフ戦士、ヒューマン弓使い、エルフの魔法使い)から選択可能。
各キャラクターは独自の戦闘スタイルとスキルを持ち、経験値を得て成長する。
ゲームプレイはリニアで、主要なクエストを順番にクリアする必要がある。
NPCは限られており、クエストに関連する者としか交流できない。
プレイヤーは協力プレイが可能で、画面を共有。
難易度は「Easy」「Normal」「Hard」「Extreme」の4段階。
Game Boy Advance版はストーリーは同様だが、キャラクター作成に制限がある。
Baldur’s Gateの町はよりインタラクティブで、NPCと会話できる。
グラフィックスとゲームエンジンはPS2の能力をフルに活用している。
商業的に成功し、100万以上のユニットを販売。発売年 2002年 / ジャレコ -
フェラーリ F355チャレンジ『F355チャレンジ』は、セガが1999年にリリースしたドライビングシミュレーターゲーム
2000年にドリームキャスト版、2002年にPS2版が発売された
フェラーリ社公認のワンメイクレースを題材として開発された
リアリティ重視の操作性と実在サーキットの収録が特徴
ディレクター鈴木裕はF355のオーナーであり、レースゲームのディレクション経験者
操作アシスト機能としてSC、TC、ABS、IBSの4種が存在
初級からマニュアル操作まで選べる3つの操作レベルがある
アーケード版にはトレーニング、フリー走行、レースの3モードがある
ドリームキャスト版ではシングルモード、チャンピオンシップ、ネットワークモードが追加された
PS2版ではグレートドライバーチャレンジやギャラリーモードが新たに登場
両筐体ともにパドルシフト仕様
DXタイプは29インチモニターを3台搭載
ゲーム終了後には走行データをプリントアウトできる
ツインタイプでは最大8人での対戦が可能
隠しコースとして5種類が追加されている
主要サーキットにはもてぎ、鈴鹿、モンツァ、レガーナ・セカなどが含まれる
FIORANOはフェラーリ専用コースでレース不可
追加クレジット投入によりプレイ延長が可能
シャシーデザインはピニンファリーナが担当
音声ガイドや表示による走行指導が行われている発売年 2002年 / セガ -
メジャーリーグベースボール トリプルプレイ2002Triple Play 2002は2002年にPlayStation 2とXbox向けにリリースされた野球ゲーム。
カバーにはアリゾナ・ダイヤモンドバックスの選手ルイス・ゴンザレスが描かれている。
Triple PlayシリーズでXboxに唯一リリースされたゲーム。
現時点でシリーズの最後の作品。
ゲームは両プラットフォームで「ミックス」と評価された。
日本ではPS2版が「メジャーリーグべースボール トリプルプレイ2002」として2002年9月26日に発売。
Famitsuでは26/40のスコアを獲得。
Metacriticに基づくレビューが存在。
ゲームは多くのメディアでレビューされ、アーカイブされている。
特にGamePro、GameSpot、IGN、AllGameなどがレビューを行っている。発売年 2002年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
山佐DigiワールドSP発売年 2002年 / ヤマサエンタテイメント -
真・三國無双2『真・三國無双2』は2001年9月20日に発売されたアクションゲームで、シリーズ第2作。
海外版タイトルは『Dynasty Warriors 3』。
初のアペンドディスク『真・三國無双2 猛将伝』は2002年8月29日に発売。
武将は41人に増加し、それぞれに無双モードが用意されている。
フルボイス仕様に改善され、ストーリー体験が可能な無双モードがある。
2人同時プレイが可能となり、開発当初からのユーザ要望に応じた改善。
プレイヤーは攻撃アイテムや武器の強さを導入した。
ステージにBGMは前作とほぼ同じが使用された。
武器は4段階あり、難易度によって出現する武器が変動。
ユニーク武器には特殊な効果があり、条件を満たさないと入手不能。
武将のレベルが上がる成長システムがあり、能力向上の要素がある。
実績として出荷本数が日米合計100万本を記録。
『猛将伝』では新難易度や護衛兵エディット機能が追加された。
特定条件を満たすことで武器の第5武器が入手可能。
大規模な戦闘や多様なチャレンジモードが存在。
追加されたコスチュームやエディット機能により、プレイヤーの自由度が向上。
続編への期待が高まっており、開発チームはユーザの要望を多く取り入れた。
アペンドディスクは新規ユーザを狙った安価な追加要素を提供する意図。
開発社オメガフォースは挑戦を続け、新たなプロジェクトへと進んでいる。発売年 2002年 / コーエー -
MAXIMUM CHASE最大チェイスは2002年にリリースされたアクションビデオゲーム。
ジェンキが開発し、Xbox専用で発売。
日本ではマイクロソフトゲームスタジオ、北米ではマジェスコが販売。
ゲームは車両戦闘を特徴としている。
プロジェクトゴッサムレーシングシリーズと似たプレイスタイル。
約20のライセンスされた自動車ブランドを収録(例:シボレー、レクサス、日産、ポンティアック)。
主なキャラクター・リック・サマーはクリス・ハットフィールドが演じる。
レベルは運転と射撃セクションに分かれている。
日本のファミ通からはスコア30/40を獲得。
Metacriticでは「ミックス」評価を受けた。
ゲームは数時間の楽しみとしては良いが、リプレイバリューが低いと批判された。
技術的なバグとフル価格での販売が問題視された。
主要キャラクター:リック・サマー、キャサリン・スタンフィールド、コールマン。
ゲームのリリース日は2003年11月5日。
Xbox専用ソフトとしての注目を集めた。発売年 2002年 / マイクロソフト -
ブレイブナイト ~リーヴェラント英雄伝~『ブレイブナイト』はXboxで発売された恋愛育成シミュレーションゲーム。
主人公は騎士となり、訓練や任務をこなしながら過ごす。
4年の間に15人のヒロインと交流を深める。
当初はドリームキャストで発売予定だったが、Xboxに変更された。
多様なヒロインが登場するが、顔と名前が覚えにくい。
ヒロインは騎士仲間、町の女の子、メイド、貴族のお嬢様、お姫様など。
お姫様や貴族のお嬢様とデートするには条件が必要。
平日の朝と夕方に出会い、プレゼントを贈ったりデートを申し込む。
女の子はランダムに登場し、意中の子に会える保証がない。
進行が遅く、1年のゲーム内時間がリアルタイムで3時間半かかる。
2年目に突入し、女の子のプロフィールを閲覧可能になる。
最終年で隣国のお姫様が登場するが、攻略が難しい。
主人公は忙しくなることを示唆するが、何も起こらずエンディングに到達。
エンディングでは騎士の隊長になっている。
女の子の好感度を上げるだけではエンディングに到達しない。
購入できるプレゼントの種類が少ない。
フルボイスではなく、イベントシーンのみのボイスに安っぽさを感じる。発売年 2002年 / パンサーソフトウェア -
君が望む永遠『君が望む永遠』は2001年に発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
概要として、三角関係を描いたストーリーが特徴。
物語はシリアスで感情的な内容が多く、泣きゲーとして評価されている。
原作者の吉田博彦は演出に他作品の知見を活用。
アージュは方向転換をし、恋愛ゲームとして新たに生まれた。
作品をきっかけに、栗林みな実や谷山紀章が音楽活動を開始。
関連作品としてテレビアニメやOVAが存在する。
販売後、表現に不適当な箇所があり、一時販売停止および自主回収が行われた。
その後、メディア倫理協会に加盟し、審査を受けるようになった。
いくつかの移植版があり、それぞれに新要素やアップグレードが追加された。
ストーリーは二部構成で、第一章は高校生活、第二章はその後の人生を描く。
キャラクターには鳴海孝之、涼宮遙、速瀬水月などがいる。
孝之は遙との交際を経て失意から立ち直る過程が描かれる。
遙は恋愛関係の中で事故に遭い、昏睡状態に陥る。
水月は孝之を支える親友であり、自身の恋愛感情との間で葛藤がある。
エンディングはキャラクターごとに複数存在し、選択肢が物語に影響を与える。
徐々に複数のメディア展開がされ、リニューアル版も作成されている。
2023年に再開発計画が発表され、クラウドファンディングを利用した新規リリースが目指されている。
ゲームのキャラクター原案やシナリオは多くのクリエイターが関与。発売年 2002年 / アルケミスト -
僕と、僕らの夏タイトル: 『僕と、僕らの夏』は2002年に発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
略称: 僕僕または僕夏。
舞台設定: ダム建設による水没が控えた山村。
プロット: 主人公・古積恭生が恋や友情を通じて成長する物語。
シナリオ構成: 主人公の視点と小川冬子の裏シナリオが展開される。
バージョン: 2002年、ドリームキャスト版がKIDから発売。2003年には完全版がlightより発売。
主要キャラクター:
- 古積恭生: 東京在住の少年、温厚で優柔不断。
- 市村貴理: 恭生の幼馴染で活発な少女。
- 倉林有夏: 貴理の後輩、引っ込み思案。
- 小川冬子: 過去に村で暮らしていた女性。
- 和多田恵: 幼い少女で純粋な性格。
- 原英輝: 幼馴染で友達想いの男子。
- 倉林和典:有夏の弟、やんちゃな少年。
外部的要因: 貴理の父がダム建設の責任者であり、彼女の立場は特殊。
主題歌: 樋口秀樹作詞・作曲の主題歌が存在。
情感: 過去の思い出を掘り起こす発掘作業が物語の重要なテーマ。
最終的なテーマ: 故郷の喪失と人間関係の再構築。発売年 2002年 / キッド -
SIMPLE2000シリーズDC Vol.02 夏色セレブレーション THE 恋愛シミュレーション『夏色Celebration』は1999年にヒューネックスから発売された恋愛シミュレーションゲーム。
高校生の神崎弘介を主人公とし、主に8月の夏休みが舞台。
R指定版もあり、コンシューマーゲーム機に移植された。
SIMPLEシリーズとしてPlayStation版とドリームキャスト版がリリースされ、イベントCGやシナリオに変更が加えられた。
ゲームには「キャラクタージェネレーションシステム」と「マップジェネレーションシステム」がある。
プレイヤーは毎日外出しながらヒロインとのイベントを進める。
精力的に登場キャラクターと関わることでストーリーが分岐する。
マルチキャラクター設定の中で、個性豊かなヒロインたちが登場。
神崎弘介は実家が地主で、家族との関係も描かれている。
ヒロインには久美子、夕凪、絵里菜、彩、真歩、恵瑠、雫香などが存在。
ゲームの一部は電話機能を使ってヒロインの居場所を探すことも可能。
主人公の父は厳格で、結婚を強要する状況が描かれる。
ゲーム内のキャラクターはそれぞれ異なる職業や性格を持つ。
本作は多様なエンディングが存在する。
ゲームの音楽は多賀谷洋子が手がけた。
作画はガイナックスが担当した。
日本国内に留まらず、繁体字中国語版とハングル版も存在する。発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズDC Vol.03 ふれあい THE 恋愛シミュレーションタイトル:『THE 恋愛シミュレーション2 〜ふれあい〜』
発売日: 2001年8月30日 (PlayStation)
ディストリビューター: ディースリー・パブリッシャー
SIMPLE1500シリーズ第71作目
開発元: もと同人サークル・ライナーSYSTEM
メインスタッフ: 小澤武彦(『ファーストKiss☆物語』のスタッフ)
ドリームキャスト版リリース: 2002年9月26日
ゲームアーカイブス版配信: 2010年6月23日
主人公: 矢萩俊平 (19歳, O型)
俊平は浪人生で、姉のなつみにバイトを強制される
俊平の義理の妹: 矢萩美幸 (17歳, B型)
同僚キャラクター: 椎名愛思 (18歳, A型)
キャラクターの一部:橋本千絵 (20歳, AB型)、寿まつの (14歳, O型)
中学生のまつのは年上に対する言動が大人びている
他のキャラクターには、香坂遊穂 (16歳, B型) や芹沢麻弥 (16歳, A型)がいる
ゲームのテーマは恋愛シミュレーション
アルバイト先での出会いと関係性の構築がメインストーリー
キャラクターの性格や趣味が詳細に描かれている
一部キャラクターは製作当初に予定されていたがカットされる
原画や音楽もプロによる制作が行われた発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズDC Vol.04 おかえりっ! THE 恋愛アドベンチャー■ ストーリー・設定
主人公は教育実習生として10年ぶりに故郷「姫神島」へ帰郷
島の小学校で1年生~6年生の混合クラスを担当
幼なじみや女子高生たちと出会い、1ヶ月の中で恋愛が展開
選択肢によるマルチストーリーでエンディングが分岐
舞台の島は自然に囲まれたのどかな土地だが、少しずつ物語が動き出す
■ キャラクター・演出
ヒロインには成長した幼なじみ「渚」など複数登場
ヒロインの1人、渚の声は坂本真綾が担当(他に池澤春菜、川澄綾子など)
主人公とヒロインの関係性に過去の思い出や葛藤が絡む
島の旅館がヒロインの実家で、そこで共同生活が展開
キャラごとの共通ルートが長いため、若干の繰り返し感もあり
■ システム・プレイ感
毎日、授業後に自由行動で島を巡ってイベントを発生させる形式
誰がどこにいるかマップ上で確認できる親切設計
テキスト・進行テンポは比較的スムーズで遊びやすい
価格帯の割にシナリオ・演出・演技などの品質は高め
■ グラフィック・音声
原画・キャラデザインは只野和子(グラフィックの丁寧さに定評)
全編フルボイス(声優陣は当時の人気どころ多数)
ドリキャス版はPS版より音質・画質面でやや優位とされる
■ 総評
値段に対する完成度が高く、隠れた名作との評価も
パッケージは地味だが、中身は質の高い恋愛ADV
キャラの描写や会話が自然で、真面目なシナリオ展開
シンプルシリーズとしては異例の中古価格の高さ(=人気の証)
恋愛ADV入門としても悪くない一本、DCユーザーには特におすすめ発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
SLOT! PRO6 ハイパージャグラーV発売年 2002年 / シービーシー -
スロッターマニア5 激打真髄! ハイパージャグラーV & キタチャンカントリー & ワンダーレビュー2発売年 2002年 / ドラス -
レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズタイトル: レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズ(RAGE OF THE DRAGONS)
発売年: 2002年
開発: エヴォガエンターテイメント、ノイズファクトリー
販売: サンアミューズメント
プラットフォーム: アーケード(MVS)、ネオジオ(AES)
ゲームタイプ: 2D対戦型格闘ゲーム
対戦形式: タッグバトル
キャラクター交代: タッグゲージが最大の時に交代可能
特技: デュプレックス、サレンダー、コンビネーション攻撃
壁システム: ステージの壁を利用した追撃が可能
キャラクター名: ジミー、ビリー、リン・ベーカー、ソニア・ロマネンコなど
隠しキャラクター: ヨハン(最終ボス)
キャラクターデザイン: 逢摩文七郎が担当
プラクティスモード: 競わせる形で練習可能
新作情報: オンライン対戦機能搭載の「Rage of the Dragons NEO」が販売予定
著作権: プレイモアがSNKの知的財産権を取得した後の作品
同人文化: キャラクターデザインのファン活動が関連
ゲームの特色: 特殊なタッグ機能や壁利用戦術の追加
関連作品: ダブルドラゴンシリーズとの関連があるキャラクター
技回収: ヒット後のコマンド入力による連続技発動発売年 2002年 / SNK -
エナジーエアフォース『エナジーエアフォース』はタイトーが開発したフライトシューティングゲームで、PS2および携帯電話用アプリとして発売。
プレイヤーはF-16に搭乗し、ライセンス取得を通じて基本操作を学ぶ。
ゲーム内での任務はテロやクーデターの鎮圧を含む。
新機体にはステルスや垂直離着陸機能があり、使用するためにはそれぞれのライセンス取得が必要。
リアルな戦闘機体験を提供するため、ロッキード・マーティンやボーイングと提携。
視点は第三者視点とコクピット視点の2種類から選べる。
武装は実機に即した設定で、兵装による機体の挙動への影響が再現されている。
着陸操作が重要で、荒い着陸は機体のクラッシュやミッション失敗につながる。
敵のミサイル攻撃を回避するための機能(チャフ・フレアなど)が用意されている。
続編の『Over G』では新たな機体やシナリオが追加され、より多様なミッションが展開される。
各種戦闘機(例:F-16、F-15、F-22など)が登場し、それぞれ異なる能力を持つ。
開発には家庭用ゲーム特有の制約(MOD非対応、拡張性の限界)も存在。
ゲームプレイは空戦をリアルにシミュレートしつつ、カジュアルな楽しさも追求。
シリーズを通して、ミッションや機体搭載の要素が続々と追加されている。
音楽提供としてm.o.v.eやJanne Da Arcが参加。
公式なジャンルはフライトシミュレーションシューティング。
実際の戦闘機の挙動や機能を基にしたゲームデザインが強調されている。
インターネットを通じてプレイヤー同士の競技やコミュニティ機能の型式の模索も見られる。発売年 2002年 / タイトー -
大戦略1941~逆転の太平洋~『大戦略1941 ~逆転の太平洋~』は、サミーが発売した戦略シミュレーションゲーム。
太平洋戦争をテーマにしたゲームで、司令官として戦局に勝利することが目的。
海戦主体のゲームで、戦艦から航空機への流れがリアルに再現されていると評価されている。
シナリオの分岐があり、クリア後も繰り返し遊べる要素がある。
兵器の改造や技術開発が可能で、愛着を持ちながら進められる。
コンピュータの思考速度が速く、待ち時間が少ない点が好評。
海戦や航空戦のリアルさを楽しめるが、陸戦兵器の活躍の場はほとんどない。
グラフィックの質が低く、PS2としては期待外れとの声が多い。
空母や航空機が強すぎて、戦艦の出番が少ない点が批判されている。
CPUの思考が単純で、戦略がワンパターンになりやすい。
初期配置や操作性に不満を感じるプレイヤーも多い。
ユニットグラフィックが見分けにくく、機種の判別が難しいという声がある。
ストーリーに前後関係がなく、マップ単体での戦略が中心になる。
難易度は低めで、戦略シミュレーション初心者にもプレイしやすい。
兵器図鑑がない点や、兵器のグラフィックが簡素すぎるとの批判がある。
敵の航空機による攻撃が多く、アルゴリズムの低さを補うために数で勝負している印象。
音楽やグラフィックの質が低く、期待外れと感じるプレイヤーが多い。
大戦略シリーズの中では、比較的シンプルでわかりやすいゲームシステム。
シナリオが少なく、ボリューム不足と感じるプレイヤーが多い。
太平洋戦争関連のゲームとしては楽しめるが、全体的に改良の余地があると評価されている。発売年 2002年 / サミー -
Britney's Dance Beat「Britney’s Dance Beat」は、アメリカのシンガー、ブリトニー・スピアーズの音楽とビデオを基にしたリズムゲーム。
2002年5月8日に北アメリカ、6月14日にヨーロッパでPlayStation 2用に発売された。
ゲームには「...Baby One More Time」、「Oops!... I Did It Again」、「Stronger」など5曲が含まれている。
プレイヤーはアスパイアダンサーとしてブリトニーのツアーでバックアップダンサーを目指す。
正確なボタン押しが求められ、成功することで「バックステージパス」が獲得できる。
バックステージパスを使うと特典映像や映像アーカイブが解放される。
グラフィック開発には18ヶ月以上かかった。
ゲームはGame Boy Advance、PlayStation 2、PC向けにリリースされた。
評価は平均的で、PS2版は63点、GBA版は57点、PC版は18点のスコアを受けた。
いくつかのレビューは「楽しいが革新的ではない」との評価をしている。
Entertainment WeeklyではPS2版にB+の評価を付けた。
MaximはPS2版に4点を付け、「シンプルなリズムゲーム」と評した。
バックステージ映像には360度の没入ビデオも含まれている。
ゲームプレイ中にリミックスやフォトシュートが表示される。
音楽ビデオが背景で流れるステージでリズムゲームを競う形式。
楽曲のリミックスはメニューやクレジット中にも使用されている。
初期のプロモーション資料にはMac版の発売予定があったが、実際にはリリースされなかった。
プレイヤーの正確さがアバターのダンスムーブに反映される。
1人または2人でプレイが可能。
バックステージパスは、オーディションをクリアするごとに得られる。発売年 2002年 / セガ -
ポイニーポイン『ポイニーポイン』は、アルヴィオンが開発しソニー・コンピュータエンタテインメントが発売したPlayStation 2専用ゲーム。
舞台はお菓子の町「ジェリータウン」で、主人公ポイニーが冒険を繰り広げる。
ゲームの中心は「ポイン」と呼ばれる丸い物体を使ったアクション。
世界観はジェリービーンズを元にしている。
ポップでキュートなデザインが特徴。
3色のポイン(赤、青、黄色)を使ってマップやボスを攻略。
日本語と英語の吹き替えが選択可能で、中国でも販売された。
ポインは、感情を変化させたり、治癒に使用できる。
ボス戦ではポインを投げる戦法が採用される。
主なキャラクターにはポイニー、リリン、ロロ、ヘルニャンがいる。
ポイニーは無邪気な5〜6歳の女の子。
ロロは街を混乱させる悪役、毒ポインを使う。
ゲーム内のキャラクターはユーモアがあり、独特のおかしさがある。
ゲームの進行に伴い、感情を用いた仕掛けが複雑化する。
クリア時に、ポインをぶつけることで少し意地悪な快感が得られる。
ゲームは様々な感情を体験できる仕組みになっている。発売年 2002年 / ソニー -
キッズステーション ミニモニ。になるのだぴょん!シリーズ: キッズステーションシリーズの一作
対象年齢: 幼児・子供向け
コンセプト:
プレイヤーは『ミニモニ。』の5人目のメンバーとなる
ダンスや歌のレッスンを体験
楽しみながら英語のリズムやイントネーションを学習
ゲームモード:
ダンスレッスン: リズムゲーム形式でダンスを練習
歌のレッスン: 音楽に合わせて歌うモード
番組出演: ステージパフォーマンスや英会話の勉強を含む
カラオケモード: 『ミニモニ。』のシングル曲を収録
操作性:
ミニモニ。のメンバーが音声で遊び方を説明
幼児でも簡単に操作できる
登場メンバー:
矢口真里、辻希美、加護亜依、ミカ
評価:
良い点:
ミニモニ。ファンには嬉しい内容
楽しみながら英語学習ができる
簡単な操作で幼児でも遊べる
悪い点:
大人やゲーマー向けではない
ボリュームが少なめ
総評:
『ミニモニ。』が好きな子供向けの知育ゲーム
ダンスや英語学習要素があり、教育的な要素も強い
簡単な操作で未就学児でも楽しめる
現状の入手難易度:
中古市場で流通
Amazon、駿河屋、楽天市場などで購入可能
ユーザーレビュー:
5つ星中4.0(1件の評価)
「ミニモニ。のメンバーになった気分で楽しめる」
「英語学習やダンスができるので子供向けには良い」
特徴的な要素:
ミニモニ。の楽曲を使用
英語学習と音楽ゲームの融合
『ミニモニ。』メンバーの音声ガイド付き発売年 2002年 / バンプレスト -
天使な小生意気■ 基本概要
週刊少年サンデー連載の人気漫画を原作としたラブコメアドベンチャー
プレイヤーは「剣が峰高校」の新入生として物語に参加
主人公は恵や“めぐ団”のメンバーと関わりながら学園生活を送る
ゲームオリジナルイベントも多数収録、イベント数は約70種類
エンディングは約30種類あり、何度でも遊べるマルチエンディング仕様
■ ゲームシステム
基本はオーソドックスなアドベンチャー形式
重要な選択肢で困ったらR1ボタンで仲の良いキャラがアドバイス
各キャラが原作らしい名言やネタで選択を助けてくれる
物語に影響する魔本システムがあり、助けたり苦しめたりしてパラメータ変化
ゲームクリア後は安田の“秘アルバム”で名場面を鑑賞可能
■ キャラクター・世界観
超絶美女・ / 天使恵(あまつかめぐみ) / が中心キャラ
蘇我源造、美木、藤木、安田、小林など“めぐ団”主要メンバーが登場
桂子、恵の両親、小悪魔なども登場し、原作同様の騒がしい世界観を再現
アニメ版と同じ声優陣によるフルボイス
アニメ版OPやBGMをゲームでも収録、エンディングはオリジナルムービー付き
■ プレイ内容・ボリューム
初回プレイは約5時間程度でエンディング到達可能
マルチエンディング&イベント数が多くリプレイ性あり
共通パートが多く、周回プレイはスキップが遅めでやや作業感あり
ゲームクリア後にもおまけ要素が楽しめる
■ 評価ポイント
キャラゲーとしてはフルボイス&ボリューム面で好評価
原作・アニメファンにはたまらない世界観再現度
声優陣の熱演で臨場感が高い
ラブコメらしいギャグやテンポの良さも健在
オリジナルイベントが原作を補完する楽しさがある
■ 不満点・課題
ゲーム性は薄く、ほぼ紙芝居型ADV
DVD-PG(ビジュアルノベル形式)でもよかったという声もあり
選択肢はあるが、ストーリー分岐は大きく変わらない部分が多い
BGMが変わっていて違和感を覚えるファンもいる
共通シナリオが長く、周回がやや面倒
キャラゲーとしては楽しめるが、ADVとしての完成度は賛否あり
総評
PS1版「天使な小生意気」は、原作ファン向けのラブコメADV。
フルボイスやオリジナルイベントなどファンサービスは豊富で、キャラゲーとしては良作。
ただし、ADVとしては分岐の浅さや周回のテンポの悪さがあり、ファン以外にはやや物足りない作り。発売年 2002年 / バンダイ -
SuperLite 3in1シリーズ ボードゲーム集発売年 2002年 / サクセス -
SDガンダム Gジェネレーション モノアイガンダムズワンダースワンカラー専用のタイトル
2002年9月26日発売、ジージェネシリーズのワンダースワン最終作。
対応機種はワンダースワンカラー(WSC専用タイトル)。
オリジナルキャラ主体のストーリー展開が特徴。
主人公はジオン側兵士「シグ・ウェドナー」。
ジオン視点で一年戦争から物語がスタート。
プレイヤーは連邦ではなくジオン部隊「ブラード戦隊」所属。
序盤からシャア、ガトー、ライデンなど渋いジオン勢が使用可能。
12歳のハマーン・カーンが登場、ララァに対抗心を燃やす描写あり。
主人公機はモノアイガンダム「シスクード」。
シスクードは後のGジェネシリーズにも登場する人気MS。
シグとセレイン(セラ)の関係を軸とした恋愛ドラマが展開。
セラに恋するアイン・レヴィとの三角関係が物語を混乱へ導く。
アインが裏切って連邦と通じ、セラを売り渡す展開あり。
連邦側には『ガンダムX』のフロスト兄弟が登場しクロスオーバー。
セラはMIAの末、洗脳されてティターンズとして再登場。
復讐に走るシグ vs 洗脳されたセラの対決がクライマックスに。
物語はZガンダム時代まで進行する長編構成。
もう一人のヒロイン、幼馴染のミアン・ファーレンも重要人物。
最終的にエンディングでセラ or ミアンと結ばれる分岐あり。
“昼ドラ”級のドロドロ恋愛四角関係が話題に。
戦闘システムはスパロボ風SRPGでテンポよく遊べる。
Gジェネらしくモビルスーツ育成・カスタマイズ要素もあり。
異なる時代・世界観を巧みに融合させた独自のシナリオ構成。
ジョニー・ライデンは兄貴分として主人公を支える名脇役。
WSの小さな画面でクロスボーンなどが動く感動も味わえる。
従来のガンダムゲームにない“ジオン主体・重厚恋愛劇”が魅力。
『クロスレイズ』の早期特典で現代機に移植も実施。
中古市場ではレアで価格が高騰気味。
シリーズファンから“異色の傑作”として根強い人気を誇る。
SEED世代より、宇宙世紀・初期ガンダム世代におすすめ。
この作品は、Gジェネファンの中でもストーリーの重厚さとキャラの個性、そして異色性から非常に評価が高い一本です。発売年 2002年 / バンダイ -
テニスの王子様SWEAT & TEARS『テニスの王子様 SWEAT & TEARS』は2002年9月26日に発売されたPS用ゲーム。
発売元はコナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)。
漫画『テニスの王子様』を基にしたゲーム化作品。
続編に『テニスの王子様 SWEAT & TEARS 2』がある。
ストーリーは原作に基づいているが、オリジナルイベントも含まれる。
ゲームオリジナルキャラクターが登場する。
主人公は男性または女性の選択が可能。
選択によって対戦相手やイベントが変化する。
主人公はテニスから遠ざかっていたが、越前リョーマの勧めで青学テニス部に入部する。
テーマソング「太陽がくれた季節」はTriangle Blueが歌唱。
作詞は山川啓介、作曲はいずみたく、編曲は松岡直也。発売年 2002年 / コナミ -
セガサッカースラムゲーム概要: Sega Soccer Slamは2002年にGameCube、Xbox、PlayStation 2向けにリリースされたスポーツゲーム。
ユニークな要素: 従来のサッカーゲームとは異なり、キャラクター同士がパンチをし合い、スローインやコーナーキックなどのルールを省略。
ゲームモード: Exhibition、Challenge、Practice、Tourney、Questの5つのモードを含む。
ミニゲーム: Hot PotatoとBrawlの2つのミニゲームをプレイ可能。
Practiceモード: 基本的な動作や複雑な技を学べる、初心者と上級者双方に重要なモード。
Exhibitionモード: 対戦相手やチーム、スタジアムを選んでプレイ。
Tourneyモード: 5日間で各チームが対戦するトーナメント形式。
Challengeモード: カスタムチームを作成し、試合を通じて隠しキャラクターを解除。
Questモード: 6つのスタートチームから選び、10試合を行い、勝利することで資金を獲得。
評価: GameCubeおよびXbox版は「好意的」とされ、PS2版は「平均的」と評価。
レビュー: ゲームは直感的な操作方法、高度な動作の自由度を提供すると評判。
日本での評価: Famitsuから27/40のスコアを獲得。
アワード: GameSpotにより2002年3月のベストゲームにランクイン。
コンソールごとの違い: Xbox版には新たなオプションやプレイヤーが追加。
グラフィックと音: GameProで4/5のスコア、制御と楽しさでは4.5/5を獲得。
その他の評価: PlayStation 2版は視覚的な問題や時折のスローダウンが指摘される。
市場での位置付け: 「誰もプレイしなかったゲーム」として注目を浴びた。
セールスポイント: カジュアルに楽しむためのゲームとして推薦される。
キャラクター紹介: プレイヤーはキャラクターアートやパワーアップアイテムを利用して属性を強化可能。
続編や関連作品: Sega Soccer Slamのスタイルを持つ他のゲームへの影響も評価される。発売年 2002年 / セガ -
永世名人VI発売年 2002年 / コナミ -
エアフォースデルタII■ 基本情報
コナミから発売されたGBA初のフライトシューティング
元はXbox用のゲームをGBA向けに移植した作品
ジャンルはフライトシューティングだが、見下ろし型視点を採用
■ ゲームシステム
高度調整が可能で、空中戦の高低差も表現されている
ミサイルロックオンと発射が主な攻撃手段
バルカン砲はほぼ使い道がなく、攻撃はほとんどミサイル任せ
特殊任務(基地潜入など)もあり、ステージ構成は多彩
機体やステージ数は比較的豊富
■ 演出・操作
雲を突き抜ける演出や急降下の表現など、空中戦の演出は高評価
ロックオン音やミサイルの煙のエフェクトが臨場感を演出
見下ろし視点のため没入感は薄いが、酔いにくく気楽に遊べる
操作はシンプルだが、視界に敵を収めるのがやや難しい
自機の装甲は脆く、敵の攻撃2~3発で撃墜される
■ グラフィック・サウンド
GBA作品としてはグラフィックは比較的綺麗な部類
雲や高度差の演出がよくできている
ミサイルやエンジン音など、音響面は好評
GBAとしてはビジュアル重視で移植した印象がある
■ ゲームバランス・難易度
中盤以降に明らかに難易度調整ミスのミッションが1つあり不評
敵のホーミングミサイルをかわすのは爽快感があるが難易度は高め
制限時間があるステージがあり、プレッシャーになる
難易度はレビュー基準では★★(普通)だが、ステージによりムラがある
■ 良い点(レビューより)
高低差を活かした空中戦の演出がかっこいい
ロックオン音や撃破演出など爽快感のある部分がある
ミサイルや音響表現はGBAとしては高水準
気軽に遊べるフライトシューティングとしては悪くない
■ 悪い点(レビューより)
見下ろし視点のためリアルな没入感は薄い
Xbox版と比べるとゲーム性が大幅に簡略化されている
特殊任務やムービーが少なく、物足りなさが残る
総評
GBA版「エアフォースデルタ2」は、GBA向けに簡略化されたフライトシューティング。
高度調整やミサイルロックオンなど基本的な演出は楽しめるが、難易度調整や演出面はやや物足りない。
Xbox版の完成度を知っている人には不満が多いが、携帯機で軽く空中戦を楽しむには悪くない作品という評価が多い。発売年 2002年 / コナミ -
GROOVE ADVENTURE RAVE ~光と闇の大決戦2~コナミより発売、週刊少年マガジン連載『RAVE』を原作とした対戦アクションゲーム
前作『光と闇の大決戦』の続編で、システムとキャラが強化されている
プレイヤーはハル、エリー、ムジカなど原作キャラを操作して戦う
セリア、成人レット、ルビーなどの新キャラクターが追加
一部キャラ(レイナ、ジークハルト)の衣装が変更
通常の体力制バトルではなく、「キメ技」を先に決めたほうが勝利する独特なルール
キメ技の発動には「キーアイテム」と「テンションゲージ」の蓄積が必要
攻撃を当てるとゲージが上昇し、受けると減少するバランス設計
キメゼリフシステムあり、使用するとキャラが一定時間強化(例:セリアが人魚化、レットが必殺技強化)
攻撃手段や動きはキャラごとに明確に異なる設計
最大4人までの多人数対戦に対応(通信ケーブル使用)
「ランキングバトル」モードでは資金を貯めてキャラを購入・育成できる
キャラをチーム編成して敵チームと対戦するモードが新登場
各ステージに個別のギミックや地形特性あり、戦略性が求められる
見た目・演出は漫画的でスタイリッシュ、ビジュアル面の評価は高い
キャラの声が一部再生される演出あり
必殺技が2種類あるキャラも存在(例:ハルのデュアルエクスプロージョンなど)
ステージの広さが影響し、逃げ戦法が有効になってしまう場面もあり
キャラ数は前作より増えたが、バランスに問題あり(強すぎるキャラが存在)
技のバリエーションに偏りがあり、単調と感じるプレイヤーも
ゲームオーバーが存在せず、気軽にプレイできる設計
原作ファンには好意的な評価が多い
キャラゲーとしての完成度は高く、非ファンでも楽しめる可能性あり
グラフィックや操作性はGBA作品としては良好
プレイ時間は長く遊べる(30時間以上遊んだ報告もあり)
テンションを上げて一気にキメる爽快感が魅力
オリジナリティや熱中度、満足感で高評価を受けている
一方で、前作から技が変わらないことやボリューム不足を指摘する声もあり
格ゲー+キャラゲーとしては隠れた佳作発売年 2002年 / コナミ -
カルドセプト セカンド エキスパンション『カルドセプト セカンド』は2001年にドリームキャストで発売されたトレーディングカード・ボードゲーム。
『カルドセプト』の第2シリーズで、2002年にPlayStation 2向けに移植された『カルドセプト セカンド エキスパンション』あり。
ゲームの舞台は女神カルドラが創った「カルドセプト」で、カードを集めることで神になれるという伝説がある。
セプターと呼ばれるプレイヤーがクリーチャーを召喚し、魔法を使って戦うゲーム。
ゲームのストーリー、キャラクター、マップは前作から一新され、新カードが追加された。
カードの種類は459枚、収録マップ数は20、追加マップは16枚。
加藤直之や他のイラストレーターがカードグラフィックに参加、音楽は伊藤賢治が担当。
制約が少なく、対戦設定の変更やAIキャラの作成が可能。
通信対戦機能は初めて導入されたが、サーバー接続型でダイレクト接続は不可能だった。
『カルドセプト セカンド エキスパンション』では、492枚のカードと40マップ(ダウンロード専用マップ9あり)。
新要素としてメダル獲得の条件が追加され、ソロプレイの楽しみも増えた。
さまざまなマップが存在し、特殊地形や複属性などが導入された。
キャラクターにはゴリガンやライバーン、セレナなど、多様な役割がある。
いくつかの大会が開催され、2001年と2002年には日本全国大会が行われた。
ゲームのリプレイ機能が追加され、データの配布が可能になった。
シリーズの10周年記念マップが配信され、新たなコンテンツも提供された。
日本国内外で人気を博し、多くの続編や関連作品が発表された。発売年 2002年 / セガ -
真・女神転生II『真・女神転生II』は1994年にアトラスから発売されたスーパーファミコン用ゲーム。
物語は21世紀後半の東京が舞台。
主人公の行動によってストーリーが変化する。
サイバーパンクとオカルト要素が融合した作風。
スーパーファミコン版とPlayStation版には、多くのバグが存在した。
ゲームシステムには多くの改良が加えられている(例:漢字の導入、ダンジョンマップのオート表示など)。
悪魔合体に新しい「魔法継承」システムが導入された。
新キャラクターや新しい魔法が追加された。
センターという宗教組織が物語の中心に位置している。
主人公アレフは人造人間として生まれ、記憶を消された状態で冒険を始める。
キャラクターや悪魔のデザインは新たに描き直されたものが多い。
センターの統治に反抗するガイア教徒との対立が描かれる。
ゲームには多様な悪魔が登場し、新しい種族も追加された。
音楽はオリジナルとアレンジの2枚組として発売された。
ゲームオーバー時に「カロン」がプレイヤーを迎えに来る。
実際には都市伝説的なバグ報告があったが、開発者はこれを否定。
物語の前半では、主人公や仲間たちの関係が深まる。
後にリメイク版が発売され、様々な機能が追加された。
外伝としてダンジョン探索型RPGが配信された。
本作のストーリーは、主人公が自身の道を選択する過程を描いている。
悪魔のデザインやストーリーの深みが評価される。発売年 2003年 / アトラス -
かわいいペットゲームギャラリー発売年 2003年 / カルチャーブレーン -
絶体絶命でんぢゃらすじーさん ~史上最強の土下座~タイトル: 『絶体絶命でんぢゃらすじーさん 〜史上最強の土下座〜』
発売日: 2003年9月26日
対応機種: ゲームボーイアドバンス
基づく作品: 漫画『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』
ジャンル: アドベンチャーゲーム
通信プレイが可能
ストーリー: じーさんのペット、ゲベがみょみょみょ星人に誘拐される
じーさんたちがゲベを取り戻すために旅に出る
特徴: 決定キーがRボタン、セリフ送信はAボタン
マップ: 日ごとにみょみょみょ星人の出現都市が表示
みょみょみょ星人に勝利しないと都市が乗っ取られる
イベントの結果に関わらず7日目に最終決戦
プレイヤーの行動によりじーさんの姿やエンディングが変化
登場キャラクター: じーさん、孫、校長、ゲベ、みょみょみょ星人、みょみょみょ大王など
ゲーム内イベントやミニゲームあり
ミニゲームの内容や成果によってじーさんの能力が変わる
隠しマップ: 南極、リオデジャネイロ
2人プレイモードが存在
続編がいくつか展開されている発売年 2003年 / キッズステーション -
バトル×バトル ~巨大魚伝説~■ 基本情報・概要
GBA向けのアクションフィッシングゲーム
「1対1のタイマン形式」で敵と魚の奪い合いをする独自のスタイル
ステージごとに「敵より多く魚を捕る」「指定魚を先に捕る」などルールが異なる
全7ワールドを冒険し、各地で巨大魚とのバトルが待ち構える
アクション重視でサクサク遊べる釣りゲーム、長時間の待機要素はほぼなし
■ ゲームシステム
魚とのバトルはボタン入力や連打、タイミング操作が重要
テンションメーターを管理しながらリールや竿の操作をする必要がある
ライバルキャラと競い、敵に先に魚を奪われることもある
敵が先にヒットしても途中でバラすことがあり、再チャンスがある
イベントバトルはランダム要素もあり、毎回展開が異なる
■ バトルの特徴
巨大魚はエサやルアーに反応して特殊イベントを発生させる
リール加熱イベントや渦潮イベントなど、危機的状況を操作で回避する演出あり
魚が障害物に潜る、深場に潜る、ボート転覆イベントなど多彩な妨害演出
タイミング良く合わせボタンを押さないとヒットしない
敵の攻撃や環境イベントでテンションメーターが急変する
■ ステージ攻略要素
各ステージの深場や障害物の位置は博士がヒントをくれる
ステージ1ではスズキやニシキゴイをエサにして伝説魚を誘い出す
ステージ2では大ナマズを囮にする特殊イベントがある
ステージ3以降はライバルとの先手勝負が重要
ステージ4では“北の大王”とのボート転覆イベントがある
ステージ5では急流(カスケイド)で“時知らずの帝王”が登場、ジャンプ阻止が必須
■ 操作・イベントの詳細
テンションが減ったらBボタン、増したら放すなど細かい調整が必要
渦や障害物から魚を引き出すにはボタンの押し分けをする
魚のジャンプ前にはメーターがピクピクする予兆がある
成功すればエラ洗いなど迫力の演出が発生し、体力を削れる
イベントは必ず発生するわけではなく、運でスムーズに釣れることもある
■ 演出・ゲーム性
巨大魚は画面いっぱいにジャンプし、迫力満点
敵より先に釣り上げるか、イベントを回避するかの駆け引きが面白い
アクション性が高く、ボタン操作の緊張感と爽快感が魅力
ライバルに先を越されても逆転チャンスがあり、テンポの良い対戦型フィッシング
総評
GBA版「バトル×バトル ~巨大魚伝説~」は、釣り×アクション×対戦要素が融合した新感覚フィッシングアクション。
テンション管理、タイミング操作、ライバルとの競り合い、巨大魚イベントといったアクション的な盛り上がりが強い作品で、待ち時間が少なくサクサク遊べるのが特徴。発売年 2003年 / スターフィッシュ・エスディ -
電波人間のRPG2発売年 2012年 / ジニアス・ソノリティ -
三國志12 対戦版アイテム課金
配信専用
基本プレイ無料
ゲーム名: 三國志12(さんごくし・トゥウェルブ)
発売年: 2012年
発売元: コーエーテクモゲームス
ジャンル: 歴史シミュレーションゲーム
シリーズ: 三國志シリーズ第12作
対応環境: 低機能のパソコンでも動作
ノートパソコンやネットブック向けの動作環境
前作『三國志11』からの変更: 要求性能が引き上げられつつも引き上げ幅は抑えられた
ゲームの簡略化: 武将・シナリオの削減、一枚マップの採用、箱庭内政の廃止
オンライン対戦機能が強化
無料の対戦版でオンライン対戦可能
転売不可
パワーアップキット版がSteamでダウンロード販売中
シナリオの時代背景: 紀元前246年から251年まで
シナリオ例: 黄巾の乱、赤壁の戦いなど
推奨OS: Windows XP SP3以降、Vista、7、8/8.1
必要なスペック: Celeron 1.2GHz以上またはATOM 1.5GHz以上、メモリ1GB以上、ハードディスク空き容量5GB以上
DVD-ROMドライブ必要(ダウンロード版は不要)
表示解像度: 1024×576ピクセル以上
ネットワーク接続必須
音源: 16bitステレオ48kHzのWAVE音源発売年 2013年 / コーエーテクモ -
ゼルダの伝説 風のタクト HD『ゼルダの伝説 風のタクト』は2002年に任天堂より発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
ゲームはニンテンドーゲームキューブ用で、続編に『夢幻の砂時計』がある。
2013年にはHDリニューアル版がWii U向けに発売された。
シリーズ共通の要素として、冒険、謎解き、副次的な冒険が挙げられる。
オートジャンプシステムや注目システムが搭載され、従来の要素を踏襲。
新しい要素にはカウンター攻撃や敵武器の奪取が含まれる。
主人公リンクは「風のタクト」を使い風を操るストーリーが展開される。
ゲームボーイアドバンスとの連動機能があり、協力プレイが可能。
時系列は『時のオカリナ』から数百年後の設定。
3DCGを使用し、「触れるアニメ」のコンセプトで表現。
キャラクターの感情は豊かな表情で表現され、リンクはセリフを持たない。
世界は広大な海で構成されており、島々が点在している。
各島にはダンジョンが存在し、迷宮の設計に工夫が施されている。
最終ボスはガノンドロフで、強力な魔法と剣術を用いる。
音楽がゲーム状況に連動する仕組みが導入されている。
グラフィックがHD化されたリメイク版では新要素や改良が加わった。
ゲーム内ミニゲームやサブイベントが豊富。
登場キャラクターの中にはゼルダ姫や海賊のテトラ等がいる。
主人公リンクの妹アリルは物語の重要な目的となる。
アイテムや武器の種類が豊富で、特定のアイテムは連動機能にも関連。発売年 2013年 / 任天堂 -
ディズニー エピックミッキー2_二つの力『ディズニー エピックミッキー2:二つの力』はディズニー・インタラクティブ・スタジオが開発したコンピュータゲーム。
2013年9月26日に日本でスパイク・チュンソフトから発売された。
Wii、Wii U、ひかりTVゲーム、PS3、Xbox 360、PlayStation Vita、Microsoft Windowsに対応。
前作『ディズニー エピックミッキー 〜ミッキーマウスと魔法の筆〜』の続編。
プレイヤーはミッキーとオズワルドを操作可能。
オズワルドは電気攻撃や空を飛ぶ能力を持つ。
キャラクターに声が追加され、ペイントとイレーサーのゲージデザインも変更。
ステージには『ファンタジア』の世界観が模されたものが含まれる。
前作で復興したウェイスト・ランドが舞台。
新たな敵「マッド・ドクター」が登場。
ミッキーは魔法の筆を使い、ウェイストランドに再び現れる。
創造的なゲームプレイが特徴で、協力プレイ要素もある。
グレムリン・ガスはミッキーらの案内役。
ロボット・デイジーがニュースキャスターとして登場。
エンディングはプレイヤーの選択によって変化する。
グレムリン・プレスコットは今作での悪役。
『ディズニー エピックミッキー:ミッキーのふしぎな冒険』と同時発売された。
ゲーム内では様々な仕掛けが用意されている。
マッド・ドクターの性格が前作に比べて陽気になっている。
ゲームのテーマは「協力」「冒険」「創造性」である。発売年 2013年 / スパイクチュンソフト -
三國志12 with パワーアップキットジャンルは歴史シミュレーションゲーム
「三國志12」にパワーアップキットを追加した完全版
武将編集や追加要素を含む強化版タイトル
■ゲーム内容
三国時代を舞台に勢力を拡大し統一を目指すシミュレーション
内政と戦闘を繰り返して国力を高める構成
武将グラフィックが大きくなり演出面が強化
イベント演出がドラマ性重視になっている
シリーズの中ではテンポ重視の簡略化された内容
短時間で進めやすい設計
■システム・攻略要素
内政コマンドが簡略化され初心者向けの設計
指示項目が少なくシンプルに進行できる
秘策システムによる戦略要素あり
戦闘はリアルタイム風で視覚的に分かりやすい
AIが自動で動く要素が強い
武将の個性は主に能力値依存
パワーアップキットで編集機能を搭載
オリジナル武将作成や調整が可能
シンプルさゆえに単調になりやすい側面あり
■音楽・サウンド・声優
シリーズらしい重厚なBGM
戦場の雰囲気を演出するサウンド構成
イベント時の演出音で臨場感を強化
全体的に落ち着いた歴史シミュレーションらしい音作り
■評価
テンポの良さと取っ付きやすさは評価されている
初心者やライト層には遊びやすい内容
従来作と比べて要素削減により物足りなさの指摘あり
内政や戦略の自由度が低い点は賛否あり
戦闘や演出面は分かりやすく評価されることも多い
■総評
シリーズの中でも大きくシンプル化された異色作
ライト層向けに遊びやすさを重視した設計
やり込み要素や複雑な戦略を求める層には不向き
一方で気軽に三国志を楽しみたい人には適した作品
パワーアップキット込みで遊びやすさと拡張性を両立した一本発売年 2013年 / コーエーテクモ -
ペインキラーヘル・アンド・ダムネイション「Painkiller: Hell & Damnation」は、Painkillerのリメイクかつ続編の一人称シューティングゲーム。
開発はThe Farm 51、出版はNordic Gamesで、2012年10月31日にPC、2013年にPS3とXbox 360でリリース。
ゲームは多数の悪魔を倒しながら各レベルをクリアしていく形式。
レベルごとに新しいテーマのロケーションが展開され、キャッスルや修道院、墓地などが含まれる。
従来の武器(Painkiller、stakethrower、shotgun、electrodriver)に加え、新武器のSoulcatcherが登場。
マルチプレイヤーモードが追加され、シングルプレイヤーキャンペーンを二人でプレイ可能。
サバイバルモードでは最大8人が制限されたエリアで敵の攻撃を受け続ける。
主人公ダニエル・ガーナーは新たな契約を結び、妻と再会するために7,000の魂を集めることになる。
古い仲間のイヴが警告するが、ダニエルは彼女を無視する。
最終的にダニエルは死神と戦い、彼が生きていることが判明する。
ゲームは賛否が分かれ、Windows版はMetacriticで64点、PS3版は40点、Xbox 360版は53点の評価。
グラフィックや武器のバリエーションが好評だが、AIの問題とすぐに終わるキャンペーンが批判される。
ゲームには「通常版」と「トーンダウン版」、「コレクターズエディション」が存在。
プレオーダー特典としてベータアクセスや特別な報酬が提供された。
マルチプラットフォームで発売され、オンラインでプレイが可能。
ゲームは短いが、古典的なシューティング体験を提供する。発売年 2013年 / インターグロー -
ガーデニングママ:ママと森のなかまたち発売年 2013年 / オフィスクリエイト -
Starry☆Sky~After Winter~Portableゲーム概要:
『Starry☆Skyin Winter』のファンディスク
メインキャラとの恋愛後のストーリーを描く
登場キャラクター:
メイン:不知火一樹(牡羊座)、青空颯斗(乙女座)、天羽翼(水瓶座)
追加:神楽坂四季、白銀桜士郎
ストーリー構成:
After Story(恋愛成就後の続編)
神楽坂ルート(特定条件クリアで解放)
白銀ルート(特定条件クリアで解放)
ルート構成:
各キャラごとに個別ストーリーが存在
共通ルートはなし
バッドエンドあり
エンディング分岐:
ベストエンド・グッドエンド・ノーマルエンド・バッドエンド
ベストエンド後におまけシナリオ「Extra Story」解放
ゲームシステム:
シナリオスキップ機能あり
主人公の表情ON/OFF機能追加
追加要素:
フルボイス対応(主人公はボイスなし)
シナリオ量がファンディスクにしては多め
ファンの評価:
甘々な展開が多く満足度が高い
キャラ同士の関係性が深く描かれている
好評な点:
生徒会メンバーの掛け合いが微笑ましい
ストーリーがしっかりしていてボリュームがある
感動的な展開もあり、涙腺を刺激する
不評な点:
共通ルートがないため、話が分断されがち
選択肢による分岐が細かく、攻略が面倒
神楽坂四季について:
『in Winter』では少しの登場だったが、本作で本格的に攻略可能
白銀桜士郎について:
特定条件を満たすと攻略ルートが解放
ビジュアル:
キャラクターのスチルが綺麗で評価が高い
白銀の髪型が変わっており、ビジュアルが好評
音楽:
OP・ED曲が作品の雰囲気に合っている
キャラごとのテーマ曲がしっかり作られている
プレイヤー層:
『Starry☆Sky』シリーズのファン向け
甘い恋愛ストーリーが好きな人におすすめ
攻略のポイント:
主要キャラのベストエンドをクリアすると新ルート解放
話の流れを把握するために『in Winter』をプレイしておくのが推奨
ボイスキャスト:
キャラクターごとに豪華な声優陣を起用
ストーリーの雰囲気:
シリアスな展開もありつつ、基本的には幸せな物語
エンド後の特典:
四季のAfter Storyは全キャラ攻略後に解放
まとめ:
シリーズの締めくくりにふさわしい内容
感動的なラストで、長年のファンにとっては必見
おすすめのプレイ順:
メインキャラ(不知火一樹、青空颯斗、天羽翼)を攻略
白銀桜士郎ルート解放
全キャラ攻略後に神楽坂四季ルート解放
総評:
『Starry☆Sky』シリーズのファンならプレイ必須
恋愛シミュレーションとして満足度の高い作品発売年 2013年 / honeybee -
明治東亰恋伽■ 基本情報・概要
PSP向けの乙女ゲームで、人気の携帯版をフルボイス移植
ジャンルはタイムスリップ恋愛アドベンチャー
現代の女子高生・芽衣が明治時代にタイムスリップ
舞台は明治時代の東京、実在の文化人や偉人が攻略対象
フルボイス仕様&ダミーヘッドマイク演出あり、臨場感が高い
CEROレーティングは15歳以上対象
攻略対象は複数、6人全員クリアで真相ルート(チャーリー)解放
■ シナリオ・ストーリー評価
シナリオは好評だが、短いと感じる人も多い
恋愛描写が唐突に感じるケースがあり、掘り下げが浅いという声あり
キャラごとのストーリー被りが少なく、テンポは良い
悲恋要素ありつつも基本は甘め、バッドEDは存在しない
ルートによっては泣ける展開もあり、特にチャーリールートは感動的と評判
明治時代の文化・背景が物語に絡み、独特な世界観が魅力
■ キャラクター
鴎外・春草、音二郎・鏡花、藤田・八雲などペア設定のキャラ構成
攻略順は自由だが、チャーリーは最後の真相ルート扱い
キャラ同士の掛け合いが面白いと好評
ヒロイン芽衣は素直で明るいが、好みが分かれる(空気読めないと感じる人も)
キャラの魅力は高く、プレイ後に推しが変わる人も多い
■ 声優・演出
豪華声優陣のフルボイス仕様で、声優ファンからの評価が高い
ダミーヘッドマイク演出の破壊力が大きく、耳元ボイスが印象的
声優の演技が光るゲームで、声優目当てなら満足度が高い
■ システム・ボリューム
ゲームシステムはシンプル、選択肢分岐型のADV
ダミーヘッドシーン前にキラキラ音が入り、セーブタイミングが分かりやすい
おまけ要素やキャストトークが充実している
用語集があり、明治時代の背景知識がなくても楽しめる
シナリオ鑑賞機能がないのが難点
■ グラフィック・音楽
スチル絵は綺麗だが、立ち絵の作画崩れや表情の乏しさが指摘される
背景や明治の雰囲気はしっかり表現されている
BGMは綺麗で雰囲気に合っているが、印象に残る曲は少ない
■ 総合評価
声優・キャラ萌え重視なら楽しめるが、恋愛描写や作画に不満が出やすい移植作品
→ ドラマCDやラジオに近い感覚でプレイすると満足度が高い
まとめると
・声優ファン・キャラ萌え重視派にはおすすめ
・明治文化×ファンタジーの世界観が魅力
・シナリオの深さや作画に期待しすぎると物足りない発売年 2013年 / ブロッコリー -
百物語~怪談ロマンス~タイトル: 『百鬼夜行〜怪談ロマンス〜』
発売日: 2012年10月25日
開発元: QuinRose
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
続編タイトル: 『百物語〜怪談ロマンス〜』 (2013年9月26日発売)
主人公: 龍田 憂 (たつた うい)、高校3年生
憂の背景: 火の竜神の姫で、優等生だが力を抑制中
主なキャラクター:
- 宮前 慎二 (みやまえ しんじ): 憂に仕える高校2年生の「死人」
- 龍田 恭介 (たつた きょうすけ): 憂のいとこ、高校1年生
- 椿 宗次郎 (つばき そうじろう): 高校2年生の死神
- 響乃 武蔵 (ひびきの むさし): 高校2年生、宗次郎の同業者
- 寒澤 流 (かんざわ ながれ): 特別教諭、氷女の男性
- 飛浦 若葉 (とびうら わかば): 天狗の血をひく高校3年生
- 明日馬 兵太 (あすま へいた): 油すましの血を引く高校3年生
- 姥爪 多恵 (うばつめ たえ): 憂の親友、高校3年生
関連商品: イメージアルバム、関連書籍(複数)
ゲームのテーマ: 妖怪たちの高校生活と恋愛
世界観: 妖怪と人間の交錯する物語発売年 2013年 / QuinRose -
無双OROCHI2 Ultimate『無双OROCHI2』は2011年12月22日に発売されたアクションゲーム。
プラットフォーム:PlayStation 3、Xbox 360。
物語は三国志、戦国時代、現代の世界などが融合した混沌とした設定。
1つの共通ストーリーで多彩なドラマを展開し、マルチエンディング制を採用。
新アクションタイプ「ワンダー」が追加。
自軍拠点「陣地」や「絆システム」が導入され、キャラクター同士の友好度を育成。
ステージ編集が可能な「無双の戦場」モードが搭載。
円滑なプレイのために新規キャラクターやコラボキャラクターが多数追加。
バージョンアップ版『Ultimate』では、135人以上のプレイアブルキャラが参戦。
ゲームシステムに「転生システム」や「戦闘スタイルチェンジ」が導入。
陣地の機能やダウンロードコンテンツの管理が改善。
新モードや追加シナリオが多数登場。
PS4版ではボイスをコントローラのスピーカーから出力できる。
各種キャラクターの武器や操作感が以前の作品から変更されている。
特定の条件を満たすことで新たなステージが解放される。
発売後、ダウンロードコンテンツも配信された。
西洋と東洋のキャラクターが複数登場することが特徴。
遠呂智に関する物語が描かれる新シナリオも追加される。
ゲームの操作性やバランスに多くの調整が施された。
PS3版からのセーブデータ引き継ぎが可能になっている。発売年 2013年 / コーエーテクモ -
英雄伝説 閃の軌跡限定版あり
英雄伝説閃の軌跡はファルコム製作のゲームソフトで、第二期の軌跡シリーズの一部として位置づけられている。
初のマルチプラットフォームとしてPS3とPS Vitaで2013年9月26日に発売された。
シリーズ作品として閃の軌跡II、III、IVが続編として展開され、PS4向けにも移植された。
時系列は前作「零の軌跡」とほぼ同時期のエレボニア帝国が舞台。
「軌跡シリーズ」はこの作品で7作目、続編の閃の軌跡IIは8作目。
各作品は主に王政や貴族の対立を背景に、キャラクターたちの物語が展開される。
一部の作品は特典付きの限定版が販売され、オリジナルサウンドトラックもリリースされている。
閃の軌跡シリーズは日本ゲーム大賞やファミ通アワードを受賞した実績がある。
スピンオフ作品やTVアニメも展開されている。
安価版や言語版の展開が進められており、アジア地域においては自社展開としても展開された。
シリーズのキャラクターには多様な性格と背景を持つ登場人物が設定されており、プレイヤーが操作することが可能なキャラクターも豊富。
ゲームシステムには独自の戦闘システムが採用されており、リンクアタックなどの要素が含まれている。
フィールド探索やキャラクターボイスが強化されており、プレイヤーの没入感が高まる工夫がなされている。
シリーズ全体にわたるストーリーや設定は非常に緻密で、過去の作品との関連性も強調されている。
主題歌や挿入歌が多数作成され、音楽もゲームの重要な要素として位置づけられている。
追加情報には、アニメ化や新作のゲームへの展開が含まれることも強調されている。
実在の企業やコラボレーション企画にも積極的に関わる姿勢が見受けられる。
メディアミックス展開により、漫画や舞台などの形でも物語が広がっている。
「セブン」と呼ばれる特務科のクラスが特に重要な場面で活躍し、物語の核をなすキャラクターたちが描かれている。発売年 2013年 / 日本ファルコム -
三國志12 with パワーアップキットゲーム名:『三國志12』(さんごくし・トゥウェルブ)
発売年:2012年
発売元:コーエーテクモゲームス
シリーズ:三國志シリーズの第12作
動作環境:低機能PC向けに配慮、ノートPCやネットブックでも動作可能
性能要求:前作より要求性能は上昇も、引き上げ幅は抑えられている
簡略化:後半年代の武将やシナリオが削減
マップ形式:一枚マップの採用、箱庭内政を廃止
オンライン対戦:製品版と無料対戦版で可能、転売不可
パワーアップキット版:2018年1月17日よりSteamで販売中(オンライン機能無し)
シナリオ年表:紀元前246年から251年までの様々な重要イベント
必要スペック:Windows XP SP3以降、Celeron 1.2GHz以上、メモリ1GB以上等
ダウンロード版の必要スペース:10GB以上
公式サイトへのリンクあり:PC版、PS3版、Wii U版など発売年 2013年 / コーエーテクモ -
三國志12 対戦版『三國志12』は2012年にコーエーテクモゲームスから発売された歴史シミュレーションゲームの第12作。
低機能パソコンでも動作可能にするため、要求性能は前作より引き上げつつも抑えられている。
一部武将やシナリオの削減、マップや内政システムの簡略化が行われた。
オンライン対戦機能が特徴の一つで、製品版と無料対戦版がある。
転売が事実上できない設計。
2018年1月17日からはwithパワーアップキット版がSteamでダウンロード販売中(オンライン対戦機能なし)。
シナリオは紀元前246年から251年までの歴史的な出来事が含まれている。
対応OSはWindows XP SP3以降で、メモリ1GB以上、ハードディスク空き容量5GB以上が必要。
1024×576ピクセル以上のディスプレイが必要で、ネットワーク接続も必須。
DVD-ROMドライブは製品版のみ必要。発売年 2013年 / コーエーテクモ -
古色迷宮輪舞曲~La Role de fortune~限定版あり
『古色迷宮輪舞曲 〜HISTOIRE DE DESTIN〜』は2012年7月27日にYatagarasuから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
コンシューマ版『古色迷宮輪舞曲 〜La Roue de fortune〜』は2013年9月26日に発売。
Yatagarasuの4作目で、運命を操作するシステムが特徴。
難易度が高く、萌えゲーアワード2012で金賞を受賞。
名波行人が「紅茶館・童話の森」でバイトし、運命の輪が狂っている少女サキと出会う。
行人は1週間後に死ぬ運命にあると警告され、運命の輪を戻すことが求められる。
主人公名波行人は、私立さつきヶ丘学園の2年生で、母とは死別、父はアメリカに単身赴任中。
サキは子供の頃からの友人で高圧的な性格。
相羽和奏は行人の昔なじみで、気難しい性格。
姫野美月は行人の先輩で、不良として知られ喫煙者。
桐原一葉は行人の後輩で明るい性格。
姫野美星は美月の双子の妹で無口。
古宮舞は店舗の店主で童話作家。
音楽はAngelNoteとARIELWAVEが担当。
PC版のオープニングテーマは「La Conseil」、PS Vita版は「迷宮ノ輪舞曲」。
追加要素としてイベントCGが増加、シナリオのボリュームアップが行われた。
声優キャストはPC版とPS Vita版で異なる場合がある。
ゲームのシステム演出やフローチャートが改善されたPS Vita版もリリースされた。発売年 2013年 / イエティ -
るいは智を呼ぶ限定版あり
『るいは智を呼ぶ』は、2008年6月26日に発売されたアダルトアドベンチャーゲーム。
制作はAKABEiSOFT2の姉妹ブランド「暁WORKS」で、第2作。
主人公は女装した「男の娘」で、タイトルは日本のことわざ「類は友を呼ぶ」と関連。
ストーリーは仲間との絆や冒険を描き、一般的に泣きゲーに分類。
笑いとスリルの要素が絡むオカルトホラーも含む。
2010年にファンディスクとフルボイス版が発売。
2013年にはPlayStation 3/Vita版が登場し、アダルトシーンを削除。
主人公和久津智は「呪いの痣」を持つ少女で、母からの手紙がきっかけで事件が始まる。
智は5人の少女と同盟を結び、呪いを解きたいと願うが困難に直面する。
物語のルートは、既存のシナリオに新しい選択肢を追加する仕組み。
キャラクターは多様性があり、各自に特別な能力と呪いが設定されている。
各キャラクターの呪いは個別に定義され、特定の行動を禁じられている。
和久津智は優等生で冷静に振舞っているが、実は内面で葛藤を抱えている。
大きな人気投票で智が全体の約40%の票を得て1位になった。
シナリオの評価は高く、独特の構成と伏線が称賛されている。
ゲーム内のテーマは人間のつながりや成長が重視されている。
作品のデザインはさえき北都が担当、シナリオは日野亘と衆堂ジョオが執筆。
音楽でも高評価が得られており、オープニングやエンディングテーマが存在。
ゲームは「男の娘」ジャンルに分類され、文化的影響を受けている。
作品の世界観は微妙で、作中人物の主観でまとめられている。発売年 2013年 / MAGES.(5pb.) -
ディズニー エピックミッキー2:二つの力『ディズニー エピックミッキー2:二つの力』はディズニー・インタラクティブ・スタジオ開発のコンピュータゲーム。
日本では2013年9月26日にスパイク・チュンソフトより発売された。
対応プラットフォームはWii、Wii U、ひかりTVゲーム、PS3、Xbox 360、PlayStation Vita、Microsoft Windows。
前作『ディズニー エピックミッキー 〜ミッキーマウスと魔法の筆〜』の続編。
主なキャラクターはミッキーマウスとオズワルド。
オズワルドがプレイヤーキャラクターとして操作可能になった。
ミッキーとオズワルドは協力して冒険を進める。
キャラクターに声がつくなどの新要素が追加された。
トレーラームービーに『ファンタジア』を模したステージが確認。
敵キャラクターや舞台オズタウンが登場し、前作から変更が加えられている。
物語はシャドー・ブロットの defeat 後のウェイスト・ランド復興を描く。
マッド・ドクターが再登場し、陽気な性格に変わっている。
グレムリン・ガスが案内役としてミッキーをサポート。
ゲーム内での選択によってエンディングが変化する要素がある。
ロボット・デイジーも登場し、ニュースキャスターとして手助けをする。
ゲームプレイでは電気攻撃などの能力が使用される。
このように重要な点を20点以内でまとめました。発売年 2013年 / スパイクチュンソフト -
ディズニー エピックミッキー:ミッキーのふしぎな冒険舞台:忘れられたキャラクターたちの住む「ウェイスト・ランド」
主人公:ミッキーマウス(魔法の筆を使用)
目的:囚われたミニーマウスや仲間たちを救出
【ゲームシステム・特徴】
魔法の筆で「ペイント(描く)」と「イレーサー(消す)」を駆使して進行
ステージ内の仕掛けや障害をタッチペンで操作
50以上のディズニーキャラクターが登場(多くが囚われており救出が必要)
仲間を救出すると依頼(クエスト)を受けられる
クエスト達成でパワーアップ用のチケットを入手可能
有名キャラクター多数(オズワルド、ミニーマウス、ドナルド、アラジン、ビースト、アリス、ラプンツェル等)
ステージ数は11、ボスは3体
寄り道要素・クエストが存在し、探索のやり込みも可能
難易度は低めでアクション初心者でもクリア可能
ゲームオーバー概念なし、途中から再開できる救済仕様
【良かった点(レビュー傾向)】
ドット絵がレトロで可愛く、昔のディズニーゲーム風の魅力
ディズニー映画のクロスオーバー会話が見られる
子どもやライト層に遊びやすい難易度設定
タッチペンによるギミック解決が新鮮
短時間でも遊びやすいテンポの良さ
オズワルドファンやディズニーキャラ好きには嬉しい演出(※出番は少なめ)
【不満点・改善要望】
全体のボリュームが少なく、8時間程度で寄り道込みクリア可能
ステージやキャラクター数が少なく、水増し感あり
タッチ操作が多くテンポを阻害する場面も多い
音楽が地味で印象に残らない
収集要素やギャラリーなどのやり込み不足
定価に対して内容が薄く、中古や値下げ後推奨という意見多数発売年 2013年 / スパイクチュンソフト -
魔界王子 devils and realist 代理王の秘宝【概要・作品背景】
原作:高殿円、作画:雪広うたこによる漫画『魔界王子 devils and realist』の3DSゲーム化。
ジャンルはゴシック学園ファンタジー+恋愛アドベンチャー要素。
プレイヤーは主人公ウイリアム・トワイニングとして物語を進める。
舞台はパブリックスクールと魔界、代理王選定を巡るストーリー。
ゲームはオリジナルシナリオを採用。
【ストーリー・設定】
主人公が屋敷の地下室で魔法陣を発見し悪魔ダンタリオンを召喚。
ウイリアムは「魔界の代理王」を選定する立場にあると告げられる。
多数の美貌の悪魔たちが代理王に選ばれようと誘惑してくる。
プレイヤーの選択により物語分岐、複数エンディングあり。
「時の砂時計」使用でエンディング後に新しい展開が解放される。
【ゲームシステム】
パートナーシステムで同行キャラを選択可能。
行動選択によって「リアリストレベル」「代理王支持率」が変動。
各キャラルートに分岐、特定条件で隠しルートも存在。
ルート分岐は物語後半に発生。
立ち絵やスチル(イベントCG)あり。
【評価(ポジティブ)】
原作やアニメファンなら楽しめる世界観。
立ち絵は美麗でキャラ表現が良い。
ラシルドルートはシリアスかつ完成度が高いと好評。
安価で入手しやすく、ファングッズ的価値がある。
【評価(ネガティブ)】
ゲーム全体が単純でボリュームが少ない(1周1〜2時間程度)。
ルートごとの展開が似通い、変化に乏しい。
レベル要素の存在意義が薄く、分岐条件が不明確。
エンディングが不完全燃焼なキャラが多い。
スチルの一部は品質やキャラ選定が不満との声あり。
PSPなど他機種乙女ゲームと比較して作り込みが劣るとの評価も。発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
鉄道にっぽん!路線たび 長良川鉄道編基本情報
『鉄道にっぽん!路線たび 長良川鉄道編』はニンテンドー3DS向けの鉄道運転シミュレーションゲーム。
ソニックパワードより2013年9月26日に発売されたシリーズ作品。
岐阜県を走る長良川鉄道を題材に、実際の路線や風景を再現している。
実写収録された3D映像を使用し、運転席からの景色を楽しめる。
CERO全年齢対象で、鉄道ファンから初心者まで遊びやすい内容。
ゲーム内容
プレイヤーは運転士となり、長良川鉄道の車両を操作して路線走破を目指す。
緑や清流など自然豊かな沿線風景を眺めながら運転できる。
運転だけでなく、沿線の名所や観光情報を紹介する要素も収録。
車窓を楽しむ旅ゲーム的な魅力と運転ゲームの要素を合わせている。
運転席表示や全画面表示など複数の視点で景色を楽しめる。
システム・攻略要素
加速、ブレーキ、警笛などシンプルな操作で列車を運転する。
停車位置、速度管理、到着時間などで運転技術が評価される。
イージーモードが用意され、鉄道ゲーム初心者でも遊びやすい。
一度走破した区間は途中駅からプレイすることも可能。
高難度では時間管理や正確なブレーキ操作が重要になる。
実写映像のため、実際に路線を旅しているような感覚を重視している。
音楽・サウンド・声優
基本的にはBGMよりも実際の鉄道音を楽しむ構成。
ディーゼル車特有のエンジン音や走行音を再現。
車内アナウンスやブレーキ音など環境音による臨場感を演出。
声優によるキャラクター演出ではなく、リアルな鉄道体験を重視。
評価
実写3D映像による車窓風景や旅情感は高く評価された。
操作が簡単で、鉄道ゲームが苦手な人でも楽しみやすい点が好評。
長時間運転できる路線構成やローカル線らしい雰囲気も魅力。
一方で3DSの性能上、映像の粗さや一部処理の重さを指摘する声もある。
高難度では時間設定やゲームバランスに好みが分かれる部分がある。
総評
3DS版『鉄道にっぽん!路線たび 長良川鉄道編』は、長良川鉄道の旅情を携帯機で楽しめる鉄道体験作品。
競技的な運転より、景色や音を味わいながら列車旅を楽しむ人に向いている。
シリーズの中でも自然風景とローカル線の雰囲気を楽しみたい人向けの一本。発売年 2013年 / ソニックパワード -
英雄伝説 閃の軌跡限定ドラマCD同梱版あり
『英雄伝説 閃の軌跡』は日本ファルコムによるゲームシリーズの第8作目で、初のマルチプラットフォーム作品。
2013年9月26日にPS3およびPS Vita用ソフトとして発売、後にPS4版も登場。
シリーズは『閃の軌跡II』『III』『IV』を含む。
物語は「エレボニア帝国」を舞台にし、『零の軌跡』と時系列がほぼ同時期。
キャッチコピーは「零(ゼロ)から閃(セン)へ――」で、ゲームは高い評価を受けた。
限定版には特典ドラマCDやビジュアルブックが付属。
中国語版と韓国語版も発売され、ファルコムの自社展開を開始。
『閃の軌跡I:改』や『閃の軌跡II:改』がPS4およびNintendo Switch向けにアッパーバージョンとして発売され、各種機能追加。
続編『閃の軌跡II』には新たなキャラクターが20人以上登場。
シリーズ完結編『閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-』が2018年発売。
主要キャラクターや設定はファルコムの他の作品(『空の軌跡』など)にも関連。
戦闘システムにおいて新たなリンクアタックや高速度モードなどの要素が追加。
グラフィックは3Dポリゴンを採用し、シームレスな戦闘要素が取り入れられている。
テレビアニメシリーズ『英雄伝説 閃の軌跡 Northern War』が2023年に放送された。
アプリゲーム版も開発中で、ファルコムが監修。
大規模なストーリーやキャラクター開発でシリーズファンからの支持を獲得。
コラボレーション展開が多く、様々な他作品と連動したイベントも開催。
音楽やビジュアル集に関する多くのメディアが発表されている。
高品質なサウンドトラックも複数登場し、ファンから好評。発売年 2013年 / 日本ファルコム -
ペインキラーヘル・アンド・ダムネイション「Painkiller: Hell & Damnation」は、ファーストパーソンシューターゲームで、元の「Painkiller」のリメイクと続編。
開発はThe Farm 51、パブリッシャーはNordic Games。
2012年10月31日にWindows用、2013年にPS3とXbox 360用がリリース。
ゲームはプレイヤーが悪魔を倒しながら各レベルをクリアしていく形式。
いくつかの章に分かれ、多様なテーマのレベルが用意されている(城、修道院、墓地など)。
従来の武器(Painkiller、スタクスローザー、ショットガンなど)が復活し、新武器「ソウルキャッチャー」が登場。
マルチプレイヤーモードも追加され、キャンペーンは2人でプレイ可能。
サバイバルモードでは最大8人が敵から生き残る戦いを行う。
Daniel Garnerが再び悪魔と戦い、新たな契約を通じて妻に会うが、最終的に裏切りの結末を迎える。
ゲームはグラフィックや武器の種類が高く評価される一方、AIや短いキャンペーンが批判されている。
Windows版のMetacriticスコアは64/100、PS3は40/100、Xbox 360は53/100。
ドイツでの検閲を受けて「トーンダウン版」が登場。
コレクターズエディションには特典アイテムが含まれる。
特別な先行購入特典があり、他のユーザーの購入数量が条件で報酬が得られる。
原作「Painkiller」とその拡張版も一部のバージョンに含まれる。
2013年にはLinux版のベータ版がSteamで提供された。
ゲームは評判が分かれ、賛否がある。
Danielは意識を失い、実はコーマ状態にあり、復活を目指す。
他の黙示録の騎士たちが登場し、地球侵略を企てるという新たなストーリーの展開。
プレイヤーはDanielとして新たな試練に立ち向かうことになる。発売年 2013年 / インターグロー -
英雄_戦姫『英雄*戦姫』は2012年に天狐から発売されたアダルトゲームで、後にPS3版とVita版も登場。
ゲームは不思議な島国「ジパング」を舞台に、様々な時代の英雄たちが女性化されて登場。
主な登場キャラクターにはヒミコ、織田信長、源義経、ヤマトタケルなどがいる。
ゲームプレイにはイベント発生や装備変更、兵力強化が含まれ、数多くの戦略的要素がある。
各キャラクターに好感度や戦闘スタイルがあり、イベントによって新しい技やアイテムが獲得できる。
武器タイプによってキャラクターの攻撃範囲や強さが異なり、相性も存在する。
戦闘はターン制で、最大6人のキャラクターを使用可能。
兵力は戦闘における能力であり、資金を消費して回復や増加が可能。
ゲームには高難易度のイベントやダンジョンも存在し、クリアすると報酬が得られる。
キャラクターのデザインは大槍葦人によるもので、声優陣も多彩。
各キャラクターには個性的なバックストーリーや性格設定がある。
ゲームはダウンロード販売も含め、複数のプラットフォームで展開された。
イベントの結果によってストーリー展開やキャラクターの関係が変化する。
『英雄*戦姫』は多様な英雄たちの交流や冒険を描いている。
最終的に、ゲームには多くの派生作品が存在し、継続的にファンを魅了している。発売年 2013年 / MAGES.(5pb.) -
るいは智を呼ぶ『るいは智を呼ぶ』は2008年に暁WORKSから発売されたアダルトアドベンチャーゲーム。
主人公は女装した「男の娘」で、ストーリーは「類は友を呼ぶ」のことわざに基づく。
ゲーム内では「南総里見八犬伝」のモチーフが見られる。
物語は仲間との絆を描いた冒険とヒューマンドラマが中心、性的描写よりもストーリー重視。
2010年にはファンディスクと全ボイス版が発売、2013年にはPS3およびPS Vita版がリリースされた。
主人公の和久津智は「呪いの痣」を持つ少女で、母からの手紙が冒険のきっかけとなる。
物語には五人のヒロインと主人公の同盟が関与し、各ヒロインごとのルートが存在。
各キャラクターは呪いや特別な才能を持ち、ストーリーに深く関わる。
シナリオは登場人物の主観が反映された構造を持つ。
作品のテーマには呪いが絡み、禁忌を破ると死が訪れる設定。
登場キャラクターの多様な背景や個性が描かれ、プレイヤーの選択によって物語が展開。
主人公智は性別を偽って生活し、仲間との関係に苦悩する。
自身の性別が知られてはいけないという呪いを持っている。
ゲームは泣きゲーに分類されることがあり、感情的な要素が強い。
ヒロインたちの設定や性格はそれぞれ異なり、ストーリーに彩りを加える。
タイトルの影響には『おとボク』や『マリみて』があると言われている。
人気キャラクター智は、事前投票で高い支持を得た。
作品は一般向けのニュースサイトでも評価された。
音楽やグラフィックも評価されている。
公式ガイドブックやドラマCDなどの関連商品も発売された。発売年 2013年 / MAGES.(5pb.) -
ARMORED CORE VERDICT DAY『Armored Core: Verdict Day』はFromSoftwareが開発したメカアクションゲームで、2013年9月に発売された。
ゲームは『Armored Core V』の直接の続編で、シリーズ15作目。
未来の世界で、自然資源を巡って3つの派閥が争っている。
主にオンラインマルチプレイヤーモードが中心で、プレイヤーは派閥を選択して戦闘を行う。
プレイヤーは人工知能搭載のメカ「UNAC」をカスタマイズ可能で、戦闘行動も調整できる。
プレイヤーは複数のUNACを同時に展開でき、指令を与えることができる。
世界は、特定の派閥が他を支配するかシーズンが終了するとリセットされる。
ストーリーは『Armored Core V』から100年後の設定。
環境が浄化され、7つのタワーが露出し、これを巡る「判決戦争」が勃発。
三つの派閥は「ベニデ」「シリウス」「エバーグリーン」で、研究グループ「ザ・ファウンデーション」も関与している。
プレイヤーは「孤高の傭兵」という役割で、他の傭兵を狩る契約を遂行。
物語の転機として、「ザ・ファウンデーション」がUNACを制御するメカニズムを起動し、タワーを奪取する。
「リーパー部隊」が敵として登場し、傭兵を排除しようとする。
評価は賛否が分かれ、初心者には難解であるとの指摘がある。
日本の雑誌「ファミ通」では34点中34点を獲得。
IGNは一定の魅力があると評価したが、グラフィックスやメニューの理解の難しさを指摘。
2024年3月31日にオンラインサーバーが閉鎖された。
ゲームは繰り返しの試行錯誤を重視しており、プレイすることで上達を実感できる。発売年 2013年 / フロムソフトウェア -
アルカディアスの戦姫発売日:2013年9月26日
プラットフォーム:PlayStation 3専用
制作会社:日本一ソフトウェア
初回特典:オリジナルサウンドトラック
創立20周年記念プロジェクト第3弾
ジャンル:2DベルトスクロールアクションRPG
キャラクター切り替えによる戦闘システム
ステージクリアでストーリーが進行
キャラクター数:操作キャラクター10人からパーティを編成
ステージの種類:姫戦闘、激乱戦、超乱戦
敵軍リーダーとの対決やボス戦を含む
シュヴェールト王国を舞台にした物語
主人公:戦姫プリュム、片手剣を使用
プリュムを助けるキャラクターたちの多様性
敵キャラクターのルイーゼはルウィンアリアに操られる
ルウィンアリアは過去の文明滅亡に関与した存在
キャラクターの個性と背景が豊かに描かれている
開発はアポロソフトとメビウスが担当
対象年齢やコミカルな要素も含む
声優陣の豪華さが魅力の一つ発売年 2013年 / 日本一ソフトウェア -
俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 ハッピーエンドタイトル: 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 ハッピーエンド』
発売日: 2013年9月26日
対応機種: PlayStation 3
開発: ガイズウェア
作品の位置づけ: シリーズ第3弾・最終章
ゲームのボリューム: 前作の約2倍
主なストーリー: 高坂京介が妹たちのアイドル活動をサポートする
キャラクター: 高坂京介(主人公)、高坂桐乃(妹)、黒猫、沙織、新垣あやせ、来栖加奈子、田村麻奈実
ゲームプレイ: SNS風の選択肢でアイドルの育成
撮影パート: プレイヤーがアイドルのカメラマンとなる
グラフィック: 2Dイラストとトゥーンレンダリングされた3Dグラフィック
テーマソング:「Morning Morning!!」を高坂桐乃が歌う
プロット: 妹たちをアイドルとしてプロデュースする
公式ゲームジャンル: 「思い出作り奮闘Liveシミュレーション」
限定版: HDコンプ!BOXには特典映像などが同梱
パッケージイラスト: アニメ版の作画監督による
発売形態: 通常版、ダウンロード版、限定版
特徴: プレイヤーがキャラクターとの思い出を残すことがテーマ
攻略本: 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 ハッピーエンド ザ・コンプリートガイド』が発売
ゲーム内要素: ファン数が増える仕組みがある
受賞歴: 人気小説のゲーム化として好評発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
無双OROCHI2 Ultimate『無双OROCHI2』は2011年12月22日に発売されたアクションゲーム。
株式会社コーエーテクモゲームスが開発・発売した。
PS3版とXbox 360版が同時発売された。
ストーリーは全勢力共通の1つのストーリーで、マルチエンディング制を採用。
新アクションタイプ「ワンダー」が追加され、影技が使用可能。
自軍の拠点として「陣地」が新設され、キャラクターとの会話や武器の購入ができる。
プレイヤー間の友好度を上げる「絆システム」が導入。
オリジナルステージを作成できる「無双の戦場」が搭載。
キャラクター数は総勢132人で、コラボキャラも多数登場。
各種バージョン(Special, Hyper, Ultimate)での移植や追加キャラも存在。
Ultimate版では新規キャラクターやシナリオが追加され、145人に増加。
戦闘スタイルチェンジなど新しい戦闘システムが導入。
マルチプレイやクロスプレイ機能が追加・強化された。
陣地や戦闘のエレメンツに様々な調整が加えられている。
PS4版ではキャラクターボイスがコントローラーのスピーカーで出力可能。
ダウンロードコンテンツも配信され、追加シナリオが提供された。
PS3版無印とのデータ引き継ぎが可能。
オンライン要素や特典として変化する台詞があった。
ゲーム内の細かな調整も複数行われ、進行要素が向上した。発売年 2013年 / コーエーテクモ -
三國志12 with パワーアップキット発売年: 2012年
開発会社: コーエーテクモゲームス
シリーズ名: 三國志シリーズ第12作
対応機種: ノートパソコンやネットブックを念頭においた動作環境
前作『三國志11』との違い: 動作環境の簡略化と要求性能の上昇
特徴: オンライン対戦機能
製品版に加え、無料の対戦版も提供
転売が事実上不可能に
2018年1月17日: withパワーアップキット版がSteamで配信開始(オンライン対戦機能なし)
シナリオ内容: 様々な歴史的出来事が盛り込まれている
必要なPCスペック: Windows XP SP3以降、メモリ1GB以上、Celeron 1.2GHzまたはATOM 1.5GHz以上
ハードディスク空き容量: 5GB以上
表示解像度: 1024×576ピクセル以上
音源: 16bitステレオ48kHzのWAVE音源
ダウンロード版のサイズ: 10GB以上
一部シナリオは架空設定(★付き)
主要キャラクターの声優も多彩
シナリオ一覧には重要な歴史的年が記載されている
オンライン対戦が可能な点が新要素
簡略化によりシナリオや武将の数が削減された発売年 2013年 / コーエーテクモ -
ARMORED CORE VERDICT DAY『Armored Core: Verdict Day』はFromSoftwareが開発したメカアクションゲーム。
2013年9月にPS3とXbox 360向けに発売。
シリーズの15作目で、『Armored Core V』の直接の続編。
未来の世界が舞台で、3つの勢力が資源を争奪している。
主なゲームモードはオンラインマルチプレイヤー、プレイヤーが勢力を選択して戦う。
UNACと呼ばれるAI駆動のメカをカスタマイズ可能。
UNACの戦闘スタイルや行動を詳細に設定できる。
プレイヤーがオペレーターとしてUNACを操作できる。
一つの勢力が支配するか、シーズンが終了すると世界がリセットされる。
ゲームは『Armored Core V』から100年後の設定。
7つの塔を巡って起こる「ヴェルディクト戦争」を描いている。
主要な4つの勢力(Venide、Sirius Corporation、Evergreen Family、The Foundation)が存在。
プレイヤーは「孤独な傭兵」として活動し、キャラクターやストーリーが進行する。
The FoundationがUNACを制御し、三つの勢力に対抗。
Reaper Squadという謎のチームが介入し、戦闘を引き起こす。
評価は「混合か平均的」とされ、新規プレイヤーには難しいと指摘された。
IGNなどのレビューではゲームの魔法的な体験を評価。
Famitsuからは34点中34点を取得。
マルチプレイ中心の設計で、新規プレイヤーには難易度が高いとされる。発売年 2013年 / フロムソフトウェア -
勇者には休みがない!アドバンスド発売年 2016年 / Buff Studio -
Pinball FX3Pinball FX 3はZen Studiosによって開発されたピンボールシミュレーターゲーム。
Pinball FX 2の続編であり、2017年9月にPC、Xbox One、PS4向けにリリース、12月にはNintendo Switch向けにも登場。
2023年2月に続編「Pinball FX」がリリースされた。
プレイヤーは複数のシミュレーションされたピンボールテーブルを楽しめ、オンラインのスコアボードもサポート。
マルチプレイヤー体験が向上しており、非同期競争やトーナメントスタイルのプレイをサポート。
PS4プレイヤーはSteamユーザーとのみ競争可能。
Pinball FXシリーズはMicrosoftと非Microsoftプラットフォーム向けに展開される初のタイトル。
多くの前作のダウンロードコンテンツテーブルが追加費用なしで利用可能。
50以上のテーブルが引き継がれ、一部のテーブルはライセンスの問題で移行不可。
新たにユニバーサル・ピクチャーズの映画に基づく3つのテーブルが追加。
Nintendo Switch版はポータブル性を活かし、縦モードでプレイ可能。
一部テーブルで低フレームレートやグラフィックの問題が報告された。
ゼンスタジオはパフォーマンスアップデートを計画し、60fpsや1080pに改善する意向を示したが、当初の修正作業は中止した。
Nintendo Switch版はMarvelやStar Warsのピンボールテーブルを含まず、Star Wars Pinballが別売り。
2018年9月にリアルなBallyおよびWilliamsテーブルのライセンスを取得した。
勧告年齢基準に配慮し、オリジナルのグラフィック要素が修正された。
ゲームは2018年のニューヨークゲームアワードで受賞歴あり。
Steam版やWilliams Pinballサブスクリプション版には検閲されていないテーブルが含まれる。発売年 2017年 / Zen Studios -
Halo Wars 2: Complete Edition発売年 2017年 / マイクロソフト -
Ruinerタイトル: Ruiner
開発スタジオ: Reikon Games(ポーランド)
出版: Devolver Digital
発売日:
- Windows, PS4, Xbox One: 2017年9月26日
- Nintendo Switch: 2020年6月18日
ジャンル: ツインスティックシューター、アイソメトリック視点
設定: 2091年のサイバーパンク都市「レンゴク」
主人公: 無言のマスク姿のキャラクター
目的: 奪われた兄を救うため、企業「ヘブン」に立ち向かう
重要キャラクター:
- ウィザード(反逆のハッカー)
- ハー(別のハッカー)
- ネルヴ(ギャングのリーダー)
- トラフィックキング(サイボーグ)
- ジェミナス(二重人格のサイボーグ)
敵: 除外された企業が雇ったmercenariesや、AI「マザー」
物語の展開:
- プロタゴニストがウィザードを追い、兄の行方を探る過程での戦闘
- トラフィックキングを利用してイマジネーションファームに侵入
- 兄の場所を突き止める
- 最終的に、ボスとの対決と真実の発覚
ゲームの評価: 一般的に好評、特にビジュアルとアクションの評価
映像化計画:
- 2020年にテレビ化権取得発表(未実現)
- 2024年に映画化権がユニバーサル・ピクチャーズに取得され、制作進行中
音楽: さまざまなアーティストがクレジットされている
受賞・評価: プレイヤーと批評家からのポジティブなレビューを受けた発売年 2017年 / Devolver Digital -
RUINERゲームタイトル: Ruiner
開発スタジオ: ポーランドのReikon Games
出版会社: Devolver Digital
リリース日: 2017年9月26日(Linux, Windows, PS4, Xbox One)、2020年6月18日(Nintendo Switch)
ジャンル: ツインスティックシューティングゲーム
視点: 等角視点(アイソメトリック)
舞台設定: 2091年のサイバーパンク都市Rengkok
主人公: 謎のマスクを着けた無口なキャラクター「Puppy」
目的: さらわれた兄を救出するための冒険
主要な敵勢力: Heavenという失敗した企業とそのリーダー「ボス」
重要なキャラクター: Rogue Hackerの「Wizard」と「Her」
ゲームプレイ: 敵との戦闘、ハッキング要素
ストーリー展開: Puppyは兄を探し求め、多くの敵と戦う
敵キャラクター: 剣士「Nerve」、サイボーグ「TrafficKing」、AI「Mother」、二重人格のサイボーグ「Geminus」
結末: ボスとの対決、Puppyが選択に応じてボスを攻撃
評価: 全体的に肯定的な批評を受ける
メディア展開: TVドラマと映画のアダプテーションが計画されている
サウンドトラック: 複数のアーティストによる音楽が使用されている
評価員: PC Gamer、IGNなどのゲームレビュアーによる評価がある
文化的インスピレーション: 1980年代のサイバーパンク作品にインスパイアされたビジュアルとストーリー
この要約は、Ruinerに関する主要な情報をコンパクトにまとめています。発売年 2017年 / GHI Media -
LIGHTFIELD発売年 2017年 / Lost in the Garden -
Hollow Knight『Hollow Knight』は2017年にオーストラリアのインディー開発者Team Cherryによって開発されたメトロイドヴァニア型のゲーム。
プレイヤーは無名の昆虫型戦士を操作し、超自然的な病気に苦しむハローネストという世界を探検する。
ゲームの開発は2013年のLudum Dareゲームジャムから始まった。
主なインスピレーションは『Faxanadu』『Metroid』『Zelda II』などから受けた。
Kickstarterキャンペーンで57000オーストラリアドル以上の資金を調達。
Windows、Linux、macOS向けに2017年初め、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One向けに2018年にリリース。
批評家から高い評価を受け、音楽、アートスタイル、雰囲気、戦闘システムが特に称賛された。
無料の拡張コンテンツが4つ追加された。
ゲームには探索やアビリティの獲得、さまざまな敵との戦闘が含まれる。
プレイヤーはストーリーの中で、感染の元凶と戦うという目的を持つ。
複数のエンディングが可能で、選択に応じて結末が異なる。
隠された秘密や新しい能力を解放するために、地図の探索が不可欠。
プレイヤーキャラクターは感染症により堕落した昆虫たちとのインタラクションがある。
ゲーム内にはさまざまなNPCが存在し、情報提供やアイテム販売を行う。
本作の続編『Hollow Knight: Silksong』が2025年にリリース予定。発売年 2018年 / Team Cherry -
Knockout League発売年 2018年 / Grab Games -
Hollow Knight: ヴォイドハート・エディション発売年 2018年 / Team Cherry -
ニンジャボックス発売年 2019年 / バンダイナムコエンターテインメント -
薄桜鬼 真改 月影ノ抄ゲーム内容
本編「薄桜鬼 真改」を補完する短編集的ストーリー
新選組隊士たちとの日常や心の交流を描写
激動の歴史の合間にあった小さな物語を収録
主人公は雪村千鶴
攻略対象は土方、沖田、山南、山崎、伊庭、風間
切なさと静かな幸福感を重視した物語構成
恋愛描写は控えめで情緒表現中心
システム・攻略要素
基本はテキスト選択型アドベンチャー
個別キャラクターごとの短編ルートを収録
一本道構成で分岐や攻略難度は低め
スチル鑑賞やシーン再生機能を搭載
1キャラあたりのプレイ時間は短め
周回プレイの負担は少ない設計
本編未プレイだと理解しづらい場面あり
音楽・サウンド・声優
和風で哀愁のあるBGMを採用
シリーズおなじみの楽曲が中心
フルボイス仕様
豪華声優陣による安定した演技
キャラクターの感情表現を重視した演出
評価
本編後日談や補完エピソードとして高評価
推しキャラとの余韻を楽しめる内容
ボリューム不足を指摘する声が多い
完全新作を期待すると物足りなさを感じやすい
ファン向け特化の構成で好みが分かれる
総評
薄桜鬼 真改ファンのための補完作品
切なさと穏やかな時間を味わう短編集
キャラクターへの愛着があるほど満足度が高い
シリーズ経験者向けの一本発売年 2019年 / アイディアファクトリー -
魂斗羅 ローグ コープスプレイ人数は1人から最大4人(協力プレイ対応)
ゲーム内容
従来の横スクロールではなく見下ろし視点を採用
近未来SF世界を舞台にしたハードな作風
人間型キャラやパンダ型サイボーグなど個性的な操作キャラが登場
魂斗羅らしい高難度と激しい戦闘を意識した構成
シリーズ過去作の要素や名称を随所に取り入れている
システム・攻略要素
左スティック移動、右スティック照準の操作方式
多数の武器を切り替えながら戦うハックアンドスラッシュ要素
武器の強化、改造、クラフト要素を搭載
ミッション制で繰り返し挑戦する構成
敗北時に取得アイテムを失うリスク要素あり
協力プレイ前提で難易度が緩和される設計
ソロプレイでは難度が非常に高め
音楽・サウンド・声優
重厚で攻撃的なSF系BGM
爆発音や銃撃音を重視した派手な効果音設計
ボイス演出は控えめでゲーム性重視
評価
ハクスラ要素や育成を評価する声がある
操作性が独特で敵に当てづらいとの指摘が多い
爽快感が従来の魂斗羅と異なる点で賛否が分かれる
バランス調整や難易度設計への不満が目立つ
シリーズファンほど違和感を覚えやすい
総評
魂斗羅の名を冠した実験的なスピンオフ的作品
高難度ハックアンドスラッシュが好きな人向け
従来の横スク魂斗羅を期待すると評価が割れる
協力プレイ前提で真価を発揮するタイトル発売年 2019年 / コナミ -
イースIX -Monstrum NOX-■ ゲーム内容・システム
アクションRPG(3Dマップ+探索型)
主人公アドルが監獄都市で「怪人」として活動
新要素「異能アクション」で建物の壁登り・滑空など可能
高低差を活かした探索が特徴
拠点(町)を発展させながら物語を進行
サブクエストや住人との交流イベントあり
戦闘はパーティー制+リアルタイムアクション
スキル成長・装備強化・アイテムクラフトも可能
■ 難易度・プレイスタイル
難易度選択可(初心者から上級者まで対応)
ナイトメアモードは高難易度で歯応えあり
トロフィー取得はやや厳しめ(取りこぼし注意)
■ 評価・レビューまとめ
「異能アクション」が快適で探索が楽しいとの声多数
ストーリーはミステリー風味で引き込まれる展開
グラフィックはPS4基準でやや見劣りするが許容範囲
Switch版より文字が読みやすく画質も安定
クリア後コンテンツは少なめでやりこみ重視ではない
一部バグあり、初期バージョンでは致命的な不具合も報告(現行版は改善済)
UIがやや小さく、視認性に難ありとの声も
■ 不満点・注意事項
仲間加入がクエスト依存でやや面倒
タワーディフェンス風ミッションが苦手な人も
ドギがプレイアブルキャラでない点に落胆の声
キャラのボイスがフルではなく、一部演出が物足りない
アップデート済Ver.1.07搭載だが、オフライン環境では確認が必要発売年 2019年 / 日本ファルコム -
白き鋼鉄のX THE OUT OF GUNVOLT『白き鋼鉄のX THE OUT OF GUNVOLT』は2019年9月26日に発売されたアクションゲーム。
インティ・クリエイツが開発、2D横スクロールアクションのジャンル。
『蒼き雷霆 ガンヴォルト』の外伝作品で、メインキャラクターはアキュラ。
物語は『ガンヴォルト』の別のエンディングから分岐したifストーリー。
アキュラは新人類「セプティマ」に対抗して戦う「白き鋼鉄のX」と呼ばれる英雄。
アキュラの行動をサポートするロボット「RoRo」が登場し、音声反応機能が強化された。
新たに「オーバードライブモード」が追加され、スコア稼ぎが容易に。
2022年1月に続編『白き鋼鉄のX2』が発売予定。
2024年に『ロロパズミクス』というスピンオフパズルゲームが配信予定。
物語は、異能を持たない旧人類「マイナーズ」を救うための闘いを描く。
アキュラは冷静な性格で、相手と対話を試みる姿勢を持つ。
ドラマCDや挿入歌が多数収録されている。
ステージごとに異なるボスキャラクターと戦闘が展開される。
各ステージでのクードス1000ポイント達成時に挿入歌が流れる。
登場キャラクターの声優が変更されている。
主要キャラクターとしてコハクや複数のマイナーズが登場。
敵キャラクターやボスにはスメラギの部隊や元マイナーズが含まれる。
特殊な武器や能力を持つ敵とのバトルが盛り込まれている。
音楽制作には多くの新曲が含まれる。
戦闘システムが進化し、プレイヤー体験を向上させている。発売年 2019年 / インティ・クリエイツ -
アメイジング・グレイス -What color is your attribute_-原作:2018年PC版の移植(コンシューマ向け表現に調整)
ゲーム内容
設定:西洋風の芸術の町+ミッションスクール「聖アレイア学院」
主人公:記憶喪失のシュウ
コアテーマ:アート×クリスマス×タイムリープ(ループもの)
物語構造:12/2からクリスマス(12/25)までを繰り返し、町の破滅を回避する謎解き系ストーリー
世界観要素:オーロラの壁で閉ざされた“町”、西洋美術史トリビアが随所に挿入
トーン:冬の学園日常の温かさと、終末回避のミステリーが交錯
ヒロイン:ユネ/キリエ/コトハ/サクヤ(芸術系の専攻・個性が物語に関与)
システム・攻略要素
進行:テキスト読み進め型、選択肢は少なめ(ゲーム性は薄め)
ルート:複数ヒロインルート+総合的な真相解明型の構成
PS4最適化:コントローラ操作向けのUI/ボタン割り当てに改修
画質: / フルHD(1920×1080) / 対応(原作比で表示領域拡大)
クリア導線:既読スキップ・ログ等の読了支援は標準的
セーブ関連(体験談):一部ユーザーから「セーブ復帰が前に戻る」「音声が響く」等の報告あり(個別環境由来の可能性)
音楽・サウンド・声優
ボイス:フルボイス(主人公除く)
指摘:特定ヒロインの音量が小さめで聞き取りづらいとの声あり
口パク等:演出は控えめ(ボイス主導の読み物寄り)
評価
平均評価:★3.4/5(Amazon・24件時点)
好評点:
綺麗にまとまるシナリオ/ラストの畳みかけ
キャラに不快感が少なく文章が読みやすい
冬×学園×芸術の雰囲気・ビジュアルの良さ
賛否点:
ゲーム性が薄い/選択肢が少ない(読む比重が高い)
テンポが緩く「冗長」に感じる人も
物語の解釈が合わないと「刺さらない」ケースあり
技術面の小トラブル報告(音量バランス・セーブ復帰)
価格感:移植としてはビジュアル強化/UI最適化が主軸
総評
“冬の学園日常×ミステリー×ループ”を落ち着いた筆致で読むタイプの佳作。
派手な選択やミニゲームを求める人には不向きだが、雰囲気・文章・終盤の真相解明を楽しみたいノベル派に向く。
コンシューマで安心して読める移植版として、絵・世界観重視のユーザーにおすすめ。発売年 2019年 / dramatic create -
Dead by Daylight発売年 2019年 / 3goo -
Sayonara Wild Hearts発売年 2019年 / Annapurna Interactive -
ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~アトリエシリーズの新規サブシリーズ第1作
ゲーム内容
等身大の少年少女の成長を描く物語
主人公は平凡な村で暮らす少女ライザ
仲間たちと村の外の世界へ冒険に出る展開
日常と冒険が交差する青春色の強いストーリー
世界観は従来作よりもリアル寄りの表現
シリーズ未経験者でも入りやすい構成
システム・攻略要素
時間制限のない進行でマイペースに遊べる
採取、調合、戦闘を軸にしたシリーズ伝統の流れ
調合システムを一新し視覚的に分かりやすく進化
素材の組み合わせによるアイテム強化が奥深い
採取道具の使い分けで入手素材が変化
リアルタイム性を取り入れたバトルシステム
AP管理によるテンポの良い戦闘が特徴
一度作った戦闘用アイテムを繰り返し使える仕様
Switch版は携帯モードでも安定したプレイ感
音楽・サウンド・声優
フィールドや日常を彩る穏やかなBGM
戦闘曲はスピード感を重視した構成
キャラクターイベントはフルボイス対応
声優の演技がキャラクター性を強調
評価
調合と採取の楽しさが高く評価されている
戦闘システムの刷新が好評
主人公と仲間たちのキャラクター性が話題
グラフィックはSwitch性能相応で賛否あり
ストーリーの軽さを指摘する声もある
総評
アトリエシリーズの敷居を下げた意欲作
採取と調合に没頭できる設計が魅力
キャラクター重視のRPGを求める人向け
シリーズ入門作として特におすすめ
Switchで気軽に遊べるアトリエの代表作発売年 2019年 / コーエーテクモ -
白き鋼鉄のX THE OUT OF GUNVOLT基本情報
タイトル:白き鋼鉄のX THE OUT OF GUNVOLT
対応機種:Nintendo Switch
ジャンル:2Dアクション
発売日:2019年9月26日
メーカー:インティ・クリエイツ
「蒼き雷霆ガンヴォルト」シリーズのスピンオフ作品
主人公はアキュラ
パッケージ版にはRoRoボーカルCDを同梱
ゲーム内容
高速移動を主体にしたスタイリッシュ2Dアクション
「セプティマ」と呼ばれる特殊能力が存在する世界観
マイナーズを救うため戦うアキュラの物語
RoRoの歌演出が戦闘を盛り上げる
ステージ攻略型のアクション構成
ボス戦では激しい弾幕回避も要求される
スコアアタック要素を搭載
高速戦闘と空中機動が特徴
シリーズ経験者向けのネタも多数収録
システム・攻略要素
「カゲロウ」により初心者救済あり
被弾回避と高速移動を組み合わせる戦闘
クードス維持で高スコア獲得
ノーダメージ重視の上級者向け設計
難易度はやや高め
リザルトカード演出を搭載
装備や強化要素も存在
一部ボスはカゲロウ対策攻撃を使用
シリーズ経験者ほど爽快感を得やすい
ボリューム不足を指摘する声も存在
音楽・サウンド・声優
RoRo楽曲の評価が高い
ボーカル曲が戦闘演出と連動
スタイリッシュなBGMを多数収録
ドット絵演出と音楽の相性が好評
アキュラ役は内田雄馬
音楽面はシリーズ屈指との声もある
評価
爽快感の高いアクションを評価する声が多い
ロックマン系アクション好きから支持
スピード感ある操作性が好評
ドット絵品質も高評価
一方でストーリーやキャラ描写不足を指摘する意見あり
ライブノベル廃止を惜しむ声も存在
シリーズ経験者向け色が強いとの意見あり
アクション品質は高いが短めとの感想も多い
BGMと歌演出の人気が高い
総評
Switchで遊べる高品質2Dアクション作品
アキュラ主体の高速戦闘が最大の魅力
爽快感とスタイリッシュ演出を重視した内容
音楽・演出面の完成度が高い
ガンヴォルトシリーズファンや2Dアクション好きにおすすめの1本発売年 2019年 / インティ・クリエイツ -
絶体絶命都市4Plus ーSummer Memoriesー for Nintendo Switch絶体絶命都市シリーズ第4作の完全版
ゲーム内容
大地震に見舞われた架空都市を舞台にした災害体験物語
就職活動中の主人公が被災直後の街を生き延びる展開
主人公は男女から選択可能
崩壊した都市をさまようサバイバル体験が中心
被災者との出会いや別れを描く群像劇
プレイヤーの行動次第で人間関係の印象が変化
システム・攻略要素
都市を探索しながら脱出ルートを探す構成
余震や火災など災害ギミックが随所に発生
空腹や喉の渇きなど簡易サバイバル要素を搭載
会話中に選択肢が提示され行動方針を選べる
善悪を数値化するカルマシステムを採用
一本道に近い進行で迷いやすい場面もある
Switch版は追加シナリオ「後日談」全話を収録
音楽・サウンド・声優
災害の緊張感を演出する控えめなBGM
崩落や爆発音など環境音を重視した演出
会話はテキスト主体でボイスは最小限
現実感を優先した演出方針が特徴
評価
災害下の都市表現と雰囲気作りが高評価
被災者の人間描写が印象に残るという声
探索と散策を楽しめる人には好評
操作性やテンポの遅さに不満もある
選択肢の影響が小さい点は賛否が分かれる
総評
娯楽性より体験性を重視した異色の作品
災害の恐怖と人間模様を疑似体験できる
一本道でも雰囲気を味わう散策型ゲーム
バカゲー的な選択肢を楽しめる人向け
Switchで遊べる災害サバイバルADVの代表作発売年 2019年 / グランゼーラ -
メルキス■ 基本情報・概要
/ PC版で好評だった恋愛ADV「メルキス」 / のPS4移植版
学園を舞台にしたイチャラブ重視の恋愛アドベンチャー
シリーズ恒例の「初々しい恋愛模様」を描く
恋愛の始まりから関係構築までを丁寧に描写
ハロウィンがテーマの創立祭が物語の大きなイベント
PS4・PSVita向けに最適化、内容は同じ
■ ストーリー・シナリオ
2年生の夏休み明けから物語がスタート
突如現れた転校生・白嶋愛理が物語の中心人物
ハロウィン創立祭の準備を通じてヒロイン達と距離が縮まる
日常の延長線でゆっくり恋愛が進む穏やかなストーリー
ドラマティックな事件より初々しい日常の恋愛がメイン
複数ルートあり、選択肢でシナリオ分岐
■ ヒロイン・キャラクター
メインヒロインは転校生の白嶋愛理(CV:三代眞子)
その他に宮森ゆず、神楽楓、秋月つづりが攻略対象
ヒロインは性格が異なり、それぞれの魅力が描かれる
転校生・愛理は前向きで積極的、誰からも好かれる性格
楓・つづりルートも人気が高く、複数ルートを遊ぶ人多数
■ ゲームシステム
選択肢分岐型のADV、操作はシンプル
ボイスあり、PS4版は高音質化
シリーズおなじみの / 「イチャラブ感重視」 / 演出あり
恋愛の進展が段階的で、初々しい手探り感を演出
CGイベントやシーン回収あり、ギャラリー機能搭載
■ グラフィック・演出
学園と日常を描いた明るい色彩のビジュアル
イベントCGはクオリティ高め
ハロウィン祭などのイベントで衣装演出もある
■ プレイ感・評価
「シリーズの中で一番のめり込んだ」という高評価もあり
愛理ルートだけの予定が他ヒロインも気になって複数攻略する人が多い
一方で「ただのビジュアルノベル」「すぐ飽きた」という低評価もあり賛否あり
プレイボリュームは中程度、短すぎるわけではないが大ボリュームでもない
キャラ萌え・イチャラブ重視の人にはおすすめ、ストーリー重視派には物足りないかも
まとめると…
PS4向けに安定移植されたイチャラブ重視の学園恋愛ADV
転校生との初々しい恋愛を楽しむ作品で、複数ルートも魅力
シリーズファンやキャラ萌え派は満足度高め、ストーリーの起伏を求める人には合わない発売年 2019年 / エンターグラム -
ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~ゲーム『ライザのアトリエ 〜常闇の女王と秘密の隠れ家〜』は、コーエーテクモゲームスから発売されたアトリエシリーズの第21作目(スピンオフ除く)。
プラットフォームはNintendo Switch、PlayStation 4、PC(Steam)で、2019年9月26日に発売。
2023年3月にアニメ化が発表され、同年7月から9月に放送された。
開発はガスト長野開発部、シナリオは高橋弥七郎、キャラクターデザインはトリダモノ。
世界累計出荷本数は50万本を超え、アトリエシリーズ最高記録を達成。
続編『ライザのアトリエ2』が2020年7月20日に発表された。
調合システムは「リンケージ調合」を採用しており、材料の属性によってアイテムが生成される。
戦闘システムは「リアルタイムタクティクスバトル」で、APを蓄積して強力な攻撃が可能。
主人公はライザリン・シュタウト(愛称:ライザ)、17歳の冒険好きな農家の娘。
ライザは幼馴染のレント、タオと共に冒険する。
主要キャラクターにクラウディア、アンペル、リラ、ボオスなどがいる。
物語の舞台はクーケン島、ラーゼンボーデン村が主な設定。
クーケン島の特産品は「クーケンフルーツ」で、島は様々な自然に囲まれている。
ライザの家族には父カール、母ミオ、兄弟は登場し、村の住民との関係も描かれる。
アニメではオープニングテーマに三月のパンタシア、エンディングテーマにAwkmiuが起用されている。
コミカライズ版が『週刊ファミ通』で連載されていた。
ライザや仲間たちの成長や冒険を描き、異界のストーリーも含まれる。発売年 2019年 / コーエーテクモ -
CODE VEIN『コードヴェイン』はバンダイナムコスタジオが開発したアクションRPG。
2019年9月27日にPlayStation 4、Windows、Xbox One向けに発売。
世界で300万本以上の売上を記録するも、批評家からは賛否が分かれた評価を受けた。
続編『コードヴェインII』が2026年に発売予定。
ポストアポカリプスの世界観のオープンワールドゲームで、三人称視点でプレイ。
『ダークソウル』シリーズから影響を受け、そのアニメーションは『ゴッドイーター3』に似ている。
倫理的な実験によって「レヴナント」という吸血鬼のような力を持つアンデッドが登場。
主人公の目標は血液供給の源を見つけ、物語を進めること。
主人公は「クルーズ・シルバ」というレヴナントの女王に関連する重要な役割を担っている。
グループは「オペレーション・クイーンズレイヤー」でクルーズを倒すが、問題は解決しない。
シルバが設立した臨時政府が血液供給の不足を悪化させる。
主人公は「成功者」と呼ばれる存在に最終的に変わる運命にある。
ゲームのグラフィックスや敵キャラクターに関する意見は分かれている。
エンディングは成功者をどれだけ救ったかによって異なる。
日本のゲーム雑誌ファミ通では32/40のスコアを獲得。
メタクリティックでは Windows とPS4版が「混合または平均的な評価」。
PC版においては「一般的に好意的な評価」を受ける。
ゲームのキャンペーンとダウンロードコンテンツは発売後に人気を博した。
開発チームは約200人で、2014年から計画が始まった。
プレイヤーは主人公の性別を選ぶことができる。
物語には性別によるキャラクターの扱いに関する批判も存在。発売年 2019年 / バンダイナムコエンターテインメント -
CONTRA ROGUE CORPS『Contra: Rogue Corps』はトゥインスティックシューター。
開発はToylogic、出版社はKonami。
2019年9月24日に複数プラットフォーム(Nintendo Switch、PS4、Windows、Xbox One)でリリース。
物語は『Contra III: The Alien Wars』と『Contra 4』から2年後の架空のダムドシティ。
4人のプレイキャラクターと武器のカスタマイズが可能。
ゲームプレイはサイドスクロール、三人称、アイソメトリック、トップダウンの視点を組み合わせ。
プレイヤーはシングルプレイヤーのストーリー、オンライン協力、ローカル4人協力のモードを選択できる。
扱うテーマはプレイヤー対環境(PVE)。
武器はリアルタイムで設定可能で、無限の弾薬とヒートメーターの管理が必要。
ステージ間で武器はアップグレードとユニークにカスタマイズされる。
プレイヤーは元軍人、スクラッパー、賞金稼ぎのキャラクター「ジェイガーズ」を操作。
物語の舞台はポストアポカリプスのダムドシティ。
ジェイガーズは心の影響を受けず、フィーンズの脅威に立ち向かう。
ゲームはE3 2019で発表され、開発はシリーズのベテラン中里信也が監督。
ゲームの評価はプラットフォームによって異なり、Nintendo Switchでは「一般的に不利なレビュー」。
IGNなどからは複雑なアップグレードシステムが称賛されるも、グラフィックやストーリーには批判が集中。
プレイヤーの思慮深い戦略に報いるダイナミックな仕組みあり。
一部の媒体では、90年代の魅力を再現しつつも新たなユーモアを注入した点が好評。
一方で、シーズンパスの存在に批判もあり、全体的な受け入れは複雑な反応を見せた。発売年 2019年 / コナミ -
MotoGP 19「MotoGP 19」は2019年にイタリアのMilestoneによって開発された。
発売日はPlayStation 4、Xbox One、PCが6月6日、Nintendo Switchは6月27日。
ゲームの実況はイタリアのGuido Medaが担当。
さまざまなモードを提供(キャリア、モード、歴史的挑戦、マルチプレイヤー、eSport Championship、カスタマイズ)。
新たにMotoEクラスが追加され、グラフィックとAIが改善された。
キャリアでは出発クラスを選択可能。
新たな歴史的選手と3つの古いサーキット(Laguna Seca、Vecchia Catalogna、Donington Park)が追加。
MotoGP 18からの新しい要素が含まれている。
歴史的なクラス(500cc 2ストローク、MotoGP 4ストローク)が再現。
ゲームは多くのダウンロードコンテンツを提供。
「歴史的挑戦」モードでは過去の重要なレースを体験可能。
マルチプレイヤーモードに新しい機能が加わった。
プレイヤーによるキャラクターカスタマイズが可能。
ゲームの販売に関するメディアの評価が多くのサイトで取り上げられた。
スポーツゲーム業界での関心を集めたタイトル。
公式サイトやWikiも存在。発売年 2019年 / オーイズミ・アミュージオ -
Habroxia発売年 2019年 / eastasiasoft -
MotoGP 19発売年 2019年 / オーイズミ・アミュージオ -
ガンガンピクシーズ HH発売年 2019年 / アイディアファクトリー -
激Jパチスロ ハナハナ祭り!TOP5勢ぞろいSP発売年 2019年 / ドラス -
ハロウィンピンボール発売年 2019年 / スターサイン -
フライングガール ストライカー発売年 2019年 / メディアスケープ -
滅魂~Soulslayer~発売年 2019年 / Navila Software Japan -
みんなで空気読み。2 ~令和~発売年 2019年 / ジー・モード -
進化のひみつ 生命のはじまり発売年 2019年 / レイニーフロッグ -
魂斗羅 ローグ コープス『魂斗羅 ローグ コープス』は2019年9月26日にコナミから発売されたアクションシューティングゲーム。
対応機種はPlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch、Steam。
本作は10年ぶりの新作で、令和初の『魂斗羅』シリーズ。
横スクロールや縦スクロールなど多彩な視点が特徴。
360度自由に動ける俯瞰視点が導入され、最大8人でプレイ可能。
対戦モード「カーネージリーグ」には「100%エネミート」と「レイジ」が存在。
敵キャラクターやゴールを狙ったサッカー風のゲームライクな要素。
本作の舞台は新たな時代で、従来キャラクターとは異なる。
主人公カイザーは元エリート軍人で、汚名を着せられお尋ね者に。
ヒロインのミス・ハラキリはエイリアン寄生によって特異な力を持つ。
ハングリービーストは脳移植されたサイボーグで、思考が獣化。
キャラクターには個性的な背景があり、作成時には多様性が意識された。
プロデューサー中里伸也はシリーズ復活を目指し開発を進めた。
様々なメディアからの復刻版発売が本作の企画に影響を与えた。
対戦モードや演出にはブラックユーモアが多く取り入れられている。
チームプレイを強化するために、カスタマイズ性が高められた。
全体のアクション性やカメラ自由度が向上。
シリーズの魅力は2人以上での協力プレイに重視されている。
中里はキャラクター作成時の参考に『特攻野郎Aチーム』を挙げた。発売年 2019年 / コナミ -
CODE VEINゲーム情報: Code VeinはBandai Namco StudiosとShiftによって開発され、2019年9月27日にPlayStation 4、Windows、Xbox One向けに発売された。
販売実績: 発売から3百万本以上の販売を記録したが、批評家からは賛否が分かれた評価を受けた。
続編情報: Code Vein IIが2026年に発売予定。
ジャンル: オープンワールドのアクションRPGで、ポストアポカリプスの環境を舞台にしている。
ゲームプレイの影響: Dark Soulsシリーズにインスパイアされ、アニメーションはGod Eater 3に基づいている。
物語の設定: Revenantsという不死の存在が人間の血を必要とし、失った理性を取り戻すために戦う。
主要キャラクター: Cruz Silvaが「Revenantsの女王」となる実験に参加し、その後暴走する。
戦略的任務: Cruzを倒すための作戦「Operation Queenslayer」では、彼女の父であるGregorio Silvaが指揮を取る。
エンディングの多様性: 主人公がどれだけのSuccessorsを救えたかによって異なるエンディングを迎える。
発売経緯: 開発は2014年から始まり、長い開発期間を経て2019年にリリースされた。
ダウンロードコンテンツ: 初のDLC「Hellfire Knight」、次に「Frozen Empress」、最後に「Lord of Thunder」がリリースされた。
受賞歴: Famitsuによるスコアは32/40、MetacriticではMixed or Averageの評価を受けた。
販売記録: 日本では初週に60843本を売り上げ、2023年3月までに350万本を突破した。
プレイヤー選択: 主人公は男または女を選択可能である。
多様な評価: ストーリーや世界観、戦闘システムに対する評価が割れている。
批評の例: ゲームのビジュアル、ナラティブコヒーレンスに不足があるとの意見も存在。
キャラクター描写の問題: 女性キャラクターの描写がパッシブであることが批判された。
プレイヤーインタラクション: 他のキャラとエンカウントしながら進行するゲームデザイン。
未来への展望: コードヴェインの世界での新たな冒険の可能性が示唆されている。
アニメーション制作: ゲームのオープニングはアニメスタジオのUfotableによって制作された。発売年 2019年 / バンダイナムコエンターテインメント -
メルキステーマ: “初々しい手探りの恋愛模様”と“イチャラブ感”を楽しめる。
開発元: 戯画/エンターグラム。
シリーズ: 戯画の「キスシリーズ」の一作。
プロローグ:
主人公は2年生。
創立祭のテーマがハロウィンに決まり、転校生がやってくることで物語が動き出す。
特徴: ヒロインとの距離感が徐々に変化する過程を丁寧に描く。
ヒロイン数: 4人。
ヒロイン1: 白嶋愛理
積極的で運動・家庭的スキルも高い転校生。
ヒロイン2: 宮守ゆず
スイーツ好きな幼馴染。主人公に手作りお菓子を試食させる習慣がある。
ヒロイン3: 神楽楓
クールな先輩。筋の通った話に弱い。
ヒロイン4: 秋月つづり
礼儀正しく、コミュ力の高い後輩。主人公を尊敬している。
攻略方法: 共通ルートで好感度を調整し、個別ルートに入る。
シナリオ内容: 各ヒロインとのイチャラブを中心に展開。
プレイ感想:
キャラの魅力が際立つ。
イチャラブが主軸で大きな問題は描かれない。
お気に入りキャラ: 個人的にはゆずが人気。
限定版特典:
描き下ろしB2タペストリー。
『キス』シリーズ制服コレクション(全64ページ)。
サウンドトラック『キスショット』。
特製ミニ色紙。
グラフィック: 美麗なイラストとキャラデザイン。
主題: 「運命の人」との出会いをテーマにしている。
システム:
ヒロインとの距離感を重視したストーリープレイ。
ハロウィンイベントが物語に絡む。
人気ポイント:
シリーズ特有の甘い恋愛描写。
初々しい関係性の構築。
欠点: サブヒロインが攻略不可なのが惜しい。
おすすめプレイヤー: 癒し系の恋愛物語を楽しみたい人向け。
シリーズ作品:
ホチキス、キスベル、キスアト、リプキス、フルキスなどが関連作。
ターゲット層: キャラ萌えや日常系恋愛ADVが好きなプレイヤー。
プロデュース: CS版ならではのCERO基準の恋愛描写。
総評: 「キスシリーズ」の中でもキャラクターの魅力が際立つ良作。発売年 2019年 / エンターグラム -
ミネコのナイトマーケット発売年 2023年 / Humble Games -
Paleo Pines発売年 2023年 / Maximum Games
Hot Item 最近反応があった作品
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天誅4 Plusゲームの特徴
従来の天誅シリーズとは大きく異なるゲーム性
ルートが決められたステージクリア型
明るい場所では敵に発見されやすく、暗闇を活用するシステム
草むらや障害物を使って隠れることが可能
敵のスキを突く「忍殺」が戦闘のメイン
変更点・制限
自由度の低下: オープンな箱庭型ではなく、用意されたルートを攻略するパズル的なプレイ
忍具制限: 持ち込める忍具が3つまで、かつ現地調達が基本
武器の耐久度: 忍者刀が折れる仕様
戦闘不能: 敵に発見されるとほぼ即アウト
評価
肯定的な意見
隠密行動がよりリアルになった
忍者らしいストイックな雰囲気を楽しめる
ステルスアクションとしてのやりごたえが高い
否定的な意見
シリーズ従来の自由な戦闘スタイルが消失
忍殺やルートが固定化されているため攻略の自由度が低い
ストーリーとキャラクター設定が過去作と大きく異なる
彩女のキャラクター改変(声優変更、性格・ビジュアル変更)が不評
総評
ステルス要素を強化したが、自由度が大幅に低下
従来の「天誅」らしいプレイを求めるファンには不評
忍者らしい緊張感や戦略的なステルスプレイを楽しみたい人向け
シリーズの従来作(『天誅 忍大全』など)と大きく異なるため、プレイヤーの好みが分かれる作品発売年 2010年 / フロムソフトウェア -
テラフォーミング『テラフォーミング』は1992年5月1日にPCエンジン用に発売された横スクロールシューティングゲーム。
ストーリーにはガイア理論が取り入れられている。
ビジュアルコンセプトデザイナーにシド・ミードを起用。
音楽は林克洋が担当。
ゲームデザインは佐藤淳が手掛けた。
メガCD版は1993年発売予定だったが中止された。
プレイヤーはサイコエネルギー弾で意思を伝えながら進む。
未来の環境問題をテーマにしている。
惑星の生物たちが攻撃的な動きに変わることがある。
難易度は4段階から選択可能。
自機は移動速度の調節が4段階可能。
バックファイヤー攻撃が可能。
アイテムを取るとオプションウェポンが装備されレベルアップする。
ウェポンの種類にはワイドショット、ホーミングバルカン、レーザーがある。
ゲームの舞台は環境汚染の影響を受けた遥か未来。
人類は宇宙での生活を余儀なくされている。
調査隊が地球に似た星を見つけるが、生物は敵意を示す。
プレイヤーは星の生物に自らの意思を伝えることになる。発売年 1992年 / ライトスタッフ -
SIMPLE2000シリーズ Ultimate Vol.31 K-1 WORLD MAX 2005 ~世界王者への道~基本情報
発売日: 2005年7月16日(Best版: 2006年4月6日)
ハード: PlayStation 2
価格: SIMPLE 2000シリーズ Ultimate Vol.31
ジャンル: 格闘アクションゲーム
登場選手: 実名選手21名が登場
ゲーム概要
K-1 WORLD MAXを題材にした対戦型格闘ゲーム
実在選手がCG化され、ミドル級のスピード感が再現
選手の再現度やモーションに対して賛否が分かれる
良い点
一部ユーザーからは「楽しかった」という高評価も
簡単な操作で遊びやすく、選手数も一定数以上いる
BATTLE STARTモードなどで遊べる要素あり
悪い点
モーションや倒れ方が不自然、選手の顔も似ていない
アンディ・サワーが使用不可、知名度の低い選手も含まれる
中断セーブ機能がないため、長時間プレイが必要
隠し要素やオマケ要素の欠如(隠し選手の解放などがない)
操作性とバランス
操作性が悪く、特にグラウンド時の動きが不自然
ガードが強すぎてバトルバランスが崩壊している
ローキックも顔面攻撃と同じ扱いで、リアリティに欠ける
育成モードとシステム
育成モードの作りが雑で、煮詰め不足の印象
成長要素や選手のカスタマイズ機能が不十分
試合ごとの細かい演出や実況も低評価
グラフィックと演出
PS2としてはグラフィックが劣っており、選手の再現度が低い
CGモデルの顔が似ておらず、ファンには不満が多い
過去作との比較
コナミのK-1シリーズと比較され、劣化版との意見多数
コナミに版権を返すべきとの声が多い
価格とコストパフォーマンス
価格が安い(SIMPLE 2000シリーズ)ものの、それでも割高と感じるユーザーも
中古で500円以下なら暇つぶしに良いが、それでも一日で飽きるとの声
総合評価とユーザーの反応
圧倒的に低評価が多く、「糞ゲー」との意見が目立つ
一部のファンは一定の満足感を得ているが、全体としては批判的意見が多い
シリーズの将来や続編への期待感はほとんどなく、D3への不満が強い発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー■ なぜPS4版ACE7の特典に選ばれたのか
「ACE5」はシリーズのフォーマットを確立した特別なタイトルだから。
前作AC04で確立したストレンジリアル世界をさらに深掘り。
仲間への指示システムが追加され、ゲーム性が進化。
ベルカ戦争や超大国同士の全面対決、陰謀、悲劇などシリーズ屈指のドラマ性。
映画で言えば「ターミネーター2」「エイリアン2」に相当する“シリーズを跳ねさせた2作目”的存在。
物語・操作性・演出が後のシリーズの基盤となったため、入門作として最適。
■ 元のACE5(PS2版)の特徴
2004年発売、PS2向けナンバリング第5作。
フォトリアルなビジュアルと歯応えのあるゲームプレイを両立。
軽快なフライトシューティングながらリアリティある架空世界を舞台に。
ベルカ戦争など過去作との繋がりを補完しつつ独立したストーリー。
仲間キャラの存在がストーリーとゲーム性の両面で重要。
BGMや演出も評価が高く、シリーズファンの間で人気が高い。
■ PS4版の移植仕様
リマスターではなく解像度アップ移植(HD化はされていない)。
出力解像度が向上し、ポリゴンモデルが鮮明に。
画面比率が16:9対応、描画範囲拡張。
HUD(UI配置)も現行解像度に合わせて調整済み。
ムービーはオリジナル4:3比率準拠、切り替えも可能。
グラフィックが少しスッキリし、プレイしやすい印象。
■ 操作・UIの変更点
標準操作はACE7準拠の[L1/R1=ヨー、L2/R2=加減速]。
PS2版感圧式ボタン(△/○/×/□)はPS4版ではON/OFFのみ。
マップズームはアナログではなく段階切り替え式に変更。
メニューでボタン配置をPS2風に戻すことも可能。
言語選択は日本語/英語/国内版英語の3種類。
■ その他の特徴・ファンの期待
現行機で15年前の名作を遊べるのは大きな魅力。
ACE5が遊べるなら、他のPS2シリーズ(AC04、ZEROなど)も移植してほしいという声が多い。
PSP「ACE COMBAT X」など携帯機作品の移植要望も根強い。
オフライン版「ACE COMBAT INFINITY」など過去作復刻への期待も。
PS4移植はファン向けサービス的な意味合いが強い。
ACE7購入特典として同梱されたため、単品販売はされていない。
現代の操作感と昔のストーリー演出の両方を楽しめる貴重なセット。
総評
PS4版「ACE5」はリマスターではないものの、解像度向上・16:9対応・UI調整で現行機でも遊びやすくなった特典移植版。シリーズの方向性を決定づけた重要作であり、ACE7と物語的な繋がりは薄くとも、シリーズファンが最も勧める一本だから特典に選ばれた。発売年 2019年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ダビつく3 ダービー馬をつくろう!ポジティブな評価ポイント
実況で馬名を呼んでくれる:プレイヤーが名付けた馬の名前を実況で発声する点が高評価。
実況のリアルさ:実況アナウンサー(山本直也)の声が本格的で臨場感あり。
グラフィックが美麗:馬やレース場、背景が綺麗で見やすい。
レースのテンポが良い:ロード時間が短く、レースの流れがスムーズ。
配合システムが充実:順配合、ニックス、特殊クロスなど多数の理論が用意されている。
繁殖牝馬が実名:エアグルーヴなど実在名馬を使えるのが競馬ファンに嬉しい。
馬に個性がある:調教や気性、適性によって育成の手応えがある。
設置できる施設が豊富:経営シミュレーション要素も楽しい。
初心者に優しい:配合や競馬用語のチュートリアルが丁寧。
実況がワンパターンになりにくい:バリエーションがあり飽きづらい。
名馬とレースができる:過去の名馬との競走も再現可能。
操作がわかりやすい:比較的とっつきやすく、快適な操作性。
音声実況OFFも可能:好みによって切替ができる。
馬のアクションが多彩:ソラを使ったり、後方確認するなどリアルな挙動。
レース展開を細かく指示可能:ペースや作戦を細かく調整できる。
ネガティブな評価ポイント
実況とレースがズレることがある:実況が現状に追いついていない場面あり。
前詰まりが起こりやすい:特に差し馬にとって不利な展開が頻発。
ロードが多い:拠点移動時に頻繁にロード画面が出てテンポを損なう。
調教師AIが不安定:距離適性を無視した出走をされることがある。
レースバランスに疑問:一部の馬が過剰に強かったり、逆に名馬が弱いなど違和感。
実況のタイムラグ:ゴール前の展開に対して実況が追いつかない。
逃げ脚質が不利:逃げ馬で勝ちにくい仕様との声が複数。
処理落ちが発生:直線でのスロー化など演出が不安定になる場面あり。
バグが存在:G1レース10勝などで不具合報告あり。
施設の配置に制限:敷地が狭く、自由に建設できないとの声。
名馬の扱いが軽い:過去の名馬が過小評価されているとの批判。
UIに難あり:血統表や検索画面が見づらい。
海外レースが少ない:米三冠などが未収録で不満の声あり。
種牡馬になる条件が厳しい:プレイしても一度も種牡馬にできないという声あり。
レース結果が理不尽に見えることも:勝てそうなレースで負けると不満。
全体的に、音声実況と育成自由度の高さが魅力で、競馬ファン・初心者にも配慮した好バランスな設計。ただし、実況遅延・前詰まり・UI周りの不満点はプレイヤーによって評価が分かれる印象です。発売年 2003年 / セガ
Latest Update
最新更新日:2026/09/25
-
ウォーハンマー40,000:メカニカス基本情報
タイトルは「ウォーハンマー 40,000:メカニカス」。
Nintendo Switch向けに2022年1月27日に発売されたターン制タクティカルゲーム。
発売元はカリプソメディアジャパン。
「ウォーハンマー 40,000」の世界を舞台に、帝国技術局アデプトゥス・メカニカスの部隊を率いて戦う。
ゲーム内容
舞台は惑星シルヴァ・テネブリスで、テック・プリーストや探索艦隊を指揮して遺跡やデータネットワークを調査する。
拠点で部隊の装備や能力を整え、複数のミッションから報酬や難易度を見て出撃先を選択する。
ミッションでは複数の部屋からなるマップを探索し、目的地に到達するとターン制の戦闘が始まる。
トゥームを探索して失われた技術や装備を入手し、部隊を強化していく。
機械神オムニシアを信仰する勢力ならではの独特で重厚な世界観が特徴。
システム・攻略要素
移動や攻撃、回復など一部の行動にはコグニッションポイントを消費する。
強力な武器や支援能力ほど多くのポイントを必要とするため、リソース管理が重要になる。
行動や移動を重ねると覚醒レベルが上昇し、敵の強化や増援など不利な要素が増えていく。
最短距離で進むか、寄り道して探索や報酬を狙うかの判断が攻略の重要な要素になる。
探索イベントでは複数の選択肢から行動を選び、資源獲得やダメージ、覚醒レベル上昇などの結果が発生する。
テック・プリーストは武器、支援アイテム、サーボスカルなどで強化でき、複数のクラスから役割をカスタマイズできる。
部隊編成や装備、ダメージ管理まで含めた総合的なコスト管理が重要。
難易度だけでなく覚醒レベルの増加量なども細かく調整できる。
セーブとロードは任意のタイミングで行えるため、探索や戦闘を試行錯誤しやすい。
評価
移動、探索、戦闘を通してリソースを管理するゲームデザインが独特で面白いという評価がある。
自分の判断がそのままミッション結果につながり、計画通りに攻略できた時の達成感が大きいと評されている。
システムは一見複雑だが、チュートリアルが用意されており、ターン制ストラテジー初心者でも理解しやすいという意見がある。
難易度や各種設定を細かく変更できるため、初心者から高難度を求めるプレイヤーまで遊び方を調整しやすい。
Switch版は動作が軽快で、文字が読みやすく、日本語翻訳も良好という評価がある。
世界観はかなり独特で好みが分かれる可能性がある一方、原作知識がなくてもゲームとして楽しめたという意見もある。
探索イベントには選択結果が分かりにくいものや、どの選択肢でも不利になる場合があり、理不尽に感じることもある。
総評
戦略、探索、編成、リソース管理を組み合わせた奥深いターン制タクティカルゲーム。
独特な「ウォーハンマー 40,000」の世界観を持ちながら、原作未経験者でも入りやすいシステムと調整機能を備えている。
コグニッションポイントや覚醒レベルを管理しながら最適な行動を考えることが好きなプレイヤーに向いた作品となっている。発売日 2022/1/27カリプソメディア -
COGEN: 大鳥こはくと刻の剣基本情報
タイトルは「COGEN: 大鳥こはくと刻の剣」。
Nintendo Switch向けに2022年1月27日に発売された2D横スクロールアクションゲーム。
開発・発売元はジェムドロップ。
主人公の大鳥こはくが、意思を持つ大剣「エグゼブレイカー」とともに廃墟となったコーゲン・シティの謎を追う。
ゲーム内容
大剣を使った剣戟と高速アクションを中心に、ステージを攻略していく。
敵を斬るだけでなく、攻撃や弾を剣で跳ね返して反撃することも重要になる。
ダッシュや壁キックなどを使ったスピード感のあるアクションが特徴。
ステージを進むにつれて物語の謎が明らかになり、個性的なボスや登場人物とのやり取りも描かれる。
ステージ内の「ターミナル」を調べることで、世界観や物語に関する追加情報を確認できる。
システム・攻略要素
最大3秒前まで時間を戻せる「ウロボロスシステム」が最大の特徴。
即死しても時間を巻き戻してその場で再挑戦できるため、短い間隔でトライアンドエラーを繰り返せる。
時間逆行中の無敵時間なども利用でき、単なるやり直しだけでなく攻略手段として活用できる。
ステージには中間地点が用意され、即死系の難易度と再挑戦のしやすさを両立している。
複数のミッションが用意され、スコアや敵撃破数などの記録が自動的に保存される。
2周目では一部の救済要素が変化し、より本格的な難易度での攻略が求められる。
低難易度で遊べるカジュアルモードも用意されている。
音楽・サウンド・声優
主人公の大鳥こはくを角元明日香が演じている。
音楽は「テイルズ オブ」シリーズや「DARK SOULS」シリーズなどで知られる桜庭統が担当。
重厚な物語とスピード感のあるアクションに合わせたBGMが使用されている。
評価
時間を3秒戻してすぐに再挑戦できるシステムは、テンポよく攻略できる独自の仕組みとして好評。
ロックマンゼロシリーズに近い操作感を持つ本格的な2Dアクションとして評価されている。
難易度は高めだが、繰り返しプレイすることで上達を実感しやすいという意見がある。
キャラクター同士の会話やストーリー、世界観はテンポが良く、キャラクターの魅力も高く評価されている。
映像が綺麗という評価もある。
一方で、雑魚敵の配置やボスの攻撃パターンには調整不足を感じるという意見がある。
ステージを繰り返し攻略させられる構成や、ゲーム終了後にステージ途中から再開できない点を不満とする声もある。
本編のみではボリュームが少ないと感じるプレイヤーもいる。
総評
即死と時間逆行を組み合わせた独自のシステムにより、高難度ながらテンポ良く何度も挑戦できる2Dアクションゲーム。
高速な剣戟アクションや物語、キャラクター、音楽は評価されている一方、ステージ構成や一部の難易度調整、ボリューム面には好みが分かれる作品となっている。発売日 2022/1/27ジェムドロップ -
がんばれ!ドッジファイターズ基本情報
タイトルは「がんばれ!ドッジファイターズ」。
GBA向けに2005年1月27日にバンダイから発売された。
ジャンルはドッジボールを題材にしたスポーツゲーム。
ゲーム内容
大人数のチーム同士で戦うドッジボールゲーム。
通常のドッジボールに近く、ボールが当たると即アウトになるルールを採用している。
外野からの復帰要素があり、一般的なドッジボールらしい試合展開が特徴。
フォーメーションや必殺技といった要素も用意されている。
見た目やゲーム性は「くにおくん」系のドッジボールゲームを連想させるという印象がある。
システム・攻略要素
ボールをキャッチしてから5秒以内に手放さないと反則となり、相手ボールになる。
1試合は約3分程度で終わるため、短時間で遊びやすい構成。
基本的にはボールを取って投げる流れが中心で、操作やルールは比較的分かりやすい。
大人数での対戦によってコート内がにぎやかになり、通常の少人数制とは異なる展開を楽しめる。
必殺技やフォーメーションを使いながら試合を進める要素がある。
評価
短時間で1試合を終えられるため、携帯ゲーム機との相性が良いと評価されている。
大人数でのドッジボール対戦や、本格的なルールを取り入れている点が長所として挙げられている。
操作やゲーム内容が単純で、気軽に遊びやすいという評価がある。
一方で、ボールを取って投げる流れの繰り返しになりやすく、深いやり込み要素は薄いとの意見がある。
5秒以内に投球しなければならないルールは、慣れないうちは反則になりやすい点として指摘されている。
総評
本格的なドッジボールルールと必殺技やフォーメーションを組み合わせた、シンプルでテンポの良いスポーツゲーム。
奥深いやり込みよりも、短時間で手軽に試合を楽しむことに向いたGBA作品となっている。発売日 2005/1/27バンダイ -
こねこもいっしょ~どこでもいっしょ追加ディスク~基本情報
タイトルは「こねこもいっしょ どこでもいっしょ追加ディスク」。
PS1向けに2000年1月27日にソニーから発売された。
「どこでもいっしょ」の追加ディスクで、子ども時代のトロと交流できる作品。
ゲーム内容
小さなトロと会話したり、一緒に遊んだりしながら生活を楽しむ内容。
基本的なシステムは「どこでもいっしょ」を踏襲している。
お話、歌、ごっこ遊びなど会話や遊びのバリエーションが増えている。
勇者ごっこ、戦隊ものごっこ、おままごと、にゃんけんなど、子どもらしい遊びが用意されている。
部屋のデザインや演出も前作から変化しており、こねこ時代ならではの生活を楽しめる。
プレイヤーの誕生日にはトロがお祝いし、えにっきや部屋にも特別な演出が用意されている。
システム・攻略要素
「どこでもいっしょ」とポケットステーションを利用して遊ぶことを前提としている。
めいし交換やしりとりなどの通信機能は「どこでもいっしょ」と互換性がある。
本作で遊んだデータを「どこでもいっしょ」へ引き継ぎ、大きくなったトロと再会できる。
ポケットステーションでは子ども時代のジュン、リッキー、ピエール、スズキも登場する。
一定期間トロと交流しながら遊ぶため、こまめに構う必要があるとの意見もある。
音楽・サウンド・声優
テレビから流れる音声には時代劇やアニメ風の番組などがあり、多数の声優を起用した演出が用意されている。
童謡などをトロが歌う場面があり、入力した言葉を取り入れた歌が流れることもある。
前作とは異なるBGMやラジオ風の楽曲も用意されている。
評価
こねこ時代のトロの見た目や話し方が可愛らしいと好評。
前作と基本システムは大きく変わらないものの、会話や遊び、部屋の演出が豊富になり、内容が充実したという評価がある。
ごっこ遊びや歌などのバリエーションが多く、トロとの交流をより楽しめるとの声がある。
一方で、前作とシステムがほぼ同じため、大きな変化を求めると物足りなく感じる場合がある。
頻繁にトロの相手をする必要があり、継続して構うことを負担に感じるという意見もある。
総評
「どこでもいっしょ」の基本的な遊びをそのままに、子ども時代のトロとの交流や新しい会話、遊び、演出を追加した作品。
単体で大幅にシステムを変えた作品ではないが、トロの可愛らしさや日常的なコミュニケーションを重視するプレイヤーには魅力の大きい追加ディスクとなっている。発売日 2000/1/27ソニー -
L.A.ノワール: VR事件簿基本情報
タイトルは「L.A.ノワール: VR事件簿」。
PS4とPlayStation VR向けに配信されたVRアドベンチャーゲーム。
オリジナル版「L.A.ノワール」から選ばれた7つの事件を、VR専用に作り直して収録している。
舞台は1940年代のロサンゼルスで、刑事コール・フェルプスの一人称視点で捜査を行う。
日本語字幕に対応し、PS Moveモーションコントローラーを使用する。
ゲーム内容
「心の鏡」「武装強盗」「購入者要注意」「領事の車」「絹のストッキング殺人事件」「リーファー・マッドネス」「更なる戦争」の7事件を収録。
事件現場で証拠を探し、捜査メモを確認しながら人物や目的地を絞り込み、事件解決を目指す。
目撃者や容疑者の表情や態度を観察し、証拠を突きつけながら尋問する場面がある。
銃撃戦、格闘、車の運転など複数のゲーム要素が組み合わされている。
ロサンゼルスの街は広く作り込まれており、事件現場以外を車で走ったり徒歩で探索したりすることもできる。
システム・攻略要素
移動は自由移動、ワープ移動、重要地点へ移動するハイライト移動を使い分けられる。
車ではキーを回してエンジンを始動するなど、VRならではの操作が取り入れられている。
銃器は手動で弾を装填するなど、手の動きを利用した操作を行う。
VR専用ミニゲームとして、12人と戦うボクシング、AIと競うスピードカーレース、4種類の射撃練習場を収録。
PS VR版では描画距離やグラフィックの忠実度が向上し、かがむ操作などの動作、移動、武器操作も調整されている。
音楽・サウンド・声優
タイトル画面ではジャズを思わせるBGMが使われ、1940年代の犯罪映画を連想させる雰囲気を演出している。
評価
証拠を調査し、人物の反応を観察して尋問する捜査部分は、実際に刑事として事件を追っている感覚があり面白いという評価がある。
キャラクターの表情変化や街の作り込み、クラシックカーが走るロサンゼルスの雰囲気は独特で、VRならではの没入感がある。
一方で、自由移動や方向転換の速度が遅く、移動に時間がかかることで事件の緊張感が薄れるという指摘がある。
Moveによる物をつかむ操作や手の追従には違和感があり、操作性は直感的ではないとの意見がある。
銃撃戦は移動の遅さや手動リロードによってテンポが悪く、捜査や尋問に比べて完成度が低いと評価されている。
街の探索、運転、格闘、射撃、捜査など個々の要素は作り込まれている一方、それぞれが十分に噛み合っていないという感想もある。
総評
1940年代ロサンゼルスをVRで歩き回り、証拠収集や尋問を体験できる独自性の高い刑事アドベンチャー。
捜査や尋問、街の再現には魅力がある一方、移動やMove操作、銃撃戦などの使い勝手には課題があり、複数のゲーム要素を詰め込んだ構成は好みが分かれる作品となっている。発売日 2019/9/25テイクツー・インタラクティブ -
幕末Rock 超魂基本情報
タイトルは「幕末Rock 超魂」。
PSP向けに2014年9月25日に発売されたアドベンチャーゲーム。
発売元はマーベラス。
幕末を舞台に、志士たちがロックで戦う「幕末Rock」シリーズの作品。
ゲーム内容
アドベンチャーパートを中心に、リズムゲームを組み合わせた構成。
幕末とロックを融合させた独特の世界観で、個性的な男性キャラクターたちの物語が展開される。
前作「幕末Rock」の内容も収録されており、本作からでもシリーズのストーリーを楽しめる。
新キャラクターや新規ストーリーが追加され、前作から物語のボリュームが拡張されている。
サイドストーリーやSKITなど、本編以外にもキャラクター同士の掛け合いを楽しめる要素が用意されている。
システム・攻略要素
リズムゲームでは楽曲に合わせて操作し、複数の難易度に挑戦できる。
難易度には初心者向けのものから高難度の「超魂」まで用意されている。
プレイを進めることで楽曲などの要素を解放していく仕組みがある。
リズムゲーム中にはアニメーションを取り入れた演出が用意されている。
アドベンチャーパートでは漫画を読むような演出が採用されている。
音楽・サウンド・声優
ロックを中心とした楽曲が特徴で、楽曲の格好良さを評価する意見がある。
坂本龍馬を谷山紀章、高杉晋作を鈴木達央、桂小五郎を森久保祥太郎、土方歳三を森川智之、沖田総司を小野賢章が担当している。
マシュー・カルブレイス・ペリー・ジュニアを諏訪部順一、井伊直弼を安元洋貴、徳川慶喜を斎賀みつきなど、多数の声優が出演している。
評価
アドベンチャーとリズムゲームの両方を楽しめる一方、どちらの要素もやや物足りないと感じる意見がある。
楽曲やキャラクター、アニメーション演出は好評で、独特の世界観を楽しめたという感想がある。
追加された「超魂」側のストーリーは短く感じられるという意見もある。
リズムゲームの判定が分かりにくいと感じる声がある一方、難易度を選べるため苦手な人でも遊びやすいとの意見がある。
アドベンチャーパートは演出によってテンポが悪く感じられる場合があり、選択肢の意図が分かりにくいとの指摘もある。
セーブなど一部のUIや操作手順が分かりにくく、不親切だと感じる意見がある。
アニメ版とは異なる展開やサイドストーリーを楽しめる点を評価する声もある。
総評
幕末とロックを組み合わせた個性的な世界観を軸に、アドベンチャーとリズムゲームを楽しめる作品。
楽曲、キャラクター、声優、演出に魅力がある一方、ストーリーのテンポやUI、リズムゲームの判定などには不満も見られる。
前作の内容も含まれているため、シリーズ未経験者でも入りやすく、キャラクターや音楽を重視するプレイヤーに向いた内容となっている。発売日 2014/9/25マーベラス -
マッデンNFL09基本情報
タイトルは「マッデン NFL 09」。
PlayStation 3向けに2008年9月25日に発売されたNFL公認アメリカンフットボールゲーム。
発売元はElectronic Arts。
日本で発売されたPS3版は英語版で、ゲーム内の説明やメニューも英語が中心となっている。
ゲーム内容
2008年シーズンのNFLを題材に、実在選手やチームを使った試合を楽しめる。
選手の動きやスタジアム、グラウンドなどをリアルに表現し、テレビ中継のような臨場感を目指している。
オフェンスとディフェンスの駆け引きが重視され、相手の守備を読みながらプレーを組み立てていく戦略性の高い内容。
ランプレーの重要性が増しており、短いゲインを積み重ねながら攻める戦術も有効になっている。
システム・攻略要素
「マッデン・ドリル」ではラン攻撃、パス攻撃、ラン守備、パス守備の4種類のミニゲームを通じて基本操作を練習できる。
「マッデン・モメント」では前シーズンの名場面をゲーム内で再現するシチュエーションに挑戦できる。
フランチャイズモードでは長期的なチーム運営や選手獲得、育成などを楽しめる。
選手育成は従来作より進みにくいとの意見があり、ドラフトだけでなくトレードを活用したチーム作りも重要になる。
ディフェンスAIが強化され、単純なゾーンブリッツだけでは通用しにくくなっている。
オンラインではランクマッチ、プレイヤーマッチ、オンラインリーグに対応し、世界中のプレイヤーと対戦できる。
Fantasy Footballで作成したチームデータをダウンロードして使用できるモードも搭載されている。
能力テストや各種練習、一人の選手を操作して名声を高めるモードなど、複数の遊び方が用意されている。
評価
戦術性が高く、アメリカンフットボールの仕組みやプレーを学びながら楽しめるという評価がある。
ディフェンスAIの向上や相手プレーの読みにくさによって難易度が上がり、従来作より歯応えが増したとの意見がある。
グラフィックやスタジアム演出、選手表現については臨場感が向上したという評価がある一方、選手の走り方など一部のモーションがぎこちないという指摘もある。
スクリメージラインでレシーバーのパスルートを確認しにくくなった点は、パス主体の戦術を使う際に不便との意見がある。
フランチャイズモードのチーム編集や成長要素について、過去作より自由度や達成感が弱くなったと感じるプレイヤーもいる。
英語版のため、アメリカンフットボール初心者にはルールやミニゲームの説明を理解しづらく、操作を覚えるまで敷居が高いという意見がある。
一方で、ルールを知らなかったプレイヤーでも遊ぶうちに楽しめたという感想もあり、オフラインだけでも豊富なモードを楽しめると評価されている。
総評
NFLの戦術性やチーム運営、オンライン対戦などを幅広く楽しめる本格的なアメリカンフットボールゲーム。
PS3版は映像表現や守備AIなどが強化されている一方、英語のみの仕様や操作性、一部モーション、過去作から変更されたシステムには好みが分かれる。
アメリカンフットボールに詳しいプレイヤーほど戦術面を深く楽しめるが、初心者はルールと英語の両方に慣れる必要がある作品となっている。発売日 2008/9/25Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
直感!あそんでリラックマ基本情報
タイトルは「直感! あそんでリラックマ」。
ニンテンドーDS向けに2008年9月25日に発売された。
発売元はロケットカンパニー。
サンエックスの人気キャラクター「リラックマ」を題材にしたミニゲーム集で、DS向けリラックマ作品としては2作目にあたる。
ゲーム内容
「メイド イン ワリオ」のように、短時間で次々とミニゲームをこなしていく形式。
収録ミニゲームは全201種類。
舞台は「キッチン」「おへや」「おそと」「やねうら」の4ステージで、やねうらは条件を満たすと解放される。
ステージ内のアイコンを選ぶと連続ミニゲームが始まり、クリアすることで新たなアイコンが出現していく。
本編ではタッチ操作を中心に、一部のミニゲームでマイクへの息吹きかけ操作を使用する。
1つのミニゲームは約5秒程度と短く、テンポよく連続して進行する。
リラックマたちが登場し、ミニゲームごとに異なる専用イラストが用意されている。
システム・攻略要素
キッチン、おへや、おそとの通常アイコンは6種類のミニゲームを3周し、合計18回をクリアする構成。
やねうらでは3種類のミニゲームを3周し、合計9回をクリアする。
周回ごとにLv1、Lv2、Lv3と難易度が上昇する。
条件を満たすと高難度の「エクストラアイコン」が出現し、Lv10からLv12の連続ミニゲームに挑戦できる。
ミニゲームでは2回までミスが許されるが、3回目のミスでゲームオーバーとなる。
「アルバム」では一度遊んだミニゲームを単独で繰り返しプレイでき、Lv1からLv50まで段階的に挑戦する。
アルバムでは到達レベルに応じて銅、銀、金のメダルを獲得できる。
ゲーム中に入手したフィギュア201種類や画像12種類を「ごほうび」から鑑賞できる。
評価
ミニゲームはテンポが良く、短時間の暇つぶしとして楽しみやすいという評価がある。
リラックマたちの可愛らしさや、ミニゲームごとに用意された豊富なイラストは好評。
一方で、操作判定が分かりにくい、説明が不親切、クリア条件を理解しづらいといった意見がある。
簡単なミニゲームと非常に難しいミニゲームの差が大きく、ゲームバランスにばらつきがある。
操作を間違えるとすぐ失敗する場面や、判定基準が分かりにくいミニゲームもあり、高い集中力を要求されるとの意見がある。
アルバムでLv50まで繰り返す金メダル獲得条件は作業量が多く、コンプリートを目指す場合は負担が大きい。
一方、難しく考えず気軽に遊ぶ分には楽しめた、ルールが単純で遊びやすかったという感想もある。
総評
リラックマの可愛らしさとテンポの良いミニゲームを楽しめる作品だが、操作判定や難易度調整、説明不足に課題がある。
本編を気軽に遊ぶ分には楽しみやすい一方、全ミニゲームや金メダルのコンプリートを目指すと、反復プレイと高難度による負担が大きくなる作品となっている。発売日 2008/9/25ロケットカンパニー -
うみうると数独しよっ! ~ニコリ厳選7大パズル555問~基本情報
タイトルは「うみうると数独しよっ! ~ニコリ厳選7大パズル555問~」。
ニンテンドーDS向けのパズルゲーム。
2008年9月25日に発売された。
ニコリ制作のパズルを収録している。
CEROレーティングは全年齢対象。
ゲーム内容
「数独」「スリザーリンク」「ぬりかべ」「美術館」「カックロ」「ひとりにしてくれ」「へやわけ」の7種類を収録している。
収録問題数は合計555問。
海に住むキャラクター「うみうる」がナビゲート役として登場する。
ゲーム中では「うみうる」が上画面を漂いながら、パズルの解き方や操作方法を案内する。
システム・攻略要素
すべてのパズルにチュートリアルが用意されている。
ナビゲートキャラクターの「うみゅのすけ」が基本ルールや解き方のコツを教えてくれる。
タッチペン操作で各パズルに挑戦できる。
入力を間違えた場合でもやり直すことができる。
序盤は比較的進めやすく、後半になるほど考えさせられる難易度になるという意見がある。
知らない種類のパズルでもチュートリアルが分かりやすく、遊び始めやすいと評価されている。
音楽・サウンド・声優
海底を思わせる背景に合わせて、やさしい雰囲気のBGMが流れる。
「うみゅのすけ」が時折かわいらしい掛け声を発する。
BGMやキャラクターの演出が癒やしにつながるという感想がある。
評価
7種類のパズルを1本で楽しめ、問題数も多いため長く遊べるという意見がある。
数独だけでなく複数のパズルに挑戦できる点が評価されている。
難易度は初心者にも取り組みやすい一方、後半は十分な歯応えがあるとされている。
パッケージの印象ほど子ども向けに偏っておらず、大人でも楽しめるという評価がある。
「うみうる」のキャラクターや海底風の画面演出がかわいらしく、雰囲気を好む声がある。
一方でキャラクターとの直接的な交流要素はほとんどなく、画面上を漂う程度となっている。
タッチペンのみの入力では誤操作が起きやすく、ボタン操作にも対応してほしかったという意見がある。
総評
DS版「うみうると数独しよっ!」は、ニコリ制作の7種類555問のパズルを収録し、チュートリアルとタッチ操作で幅広く楽しめる作品。
かわいらしい「うみうる」の演出と落ち着いた雰囲気を備えつつ、初心者から大人まで長く遊べるボリュームと難易度が特徴となっている。発売日 2008/9/25Genterprise -
麻雀覇王 大会バトル基本情報
タイトルは「MYCOM BEST 麻雀覇王 大会バトル」。
PlayStation 2向けの麻雀ゲーム。
日本プロ麻雀協会公認の段位認定要素を備えている。
ゲーム内容
イカサマを排除した麻雀を中心に、複数の大会や対局モードを楽しめる。
「大会バトル」ではルールの異なる8種類の大会に挑戦する。
大会では15人のコンピュータキャラクターを相手に優勝を目指す。
実在するフリー雀荘と同様のルールで遊ぶ「フリー雀荘」を収録している。
得点上限のないインフレルールで高得点を競う「青天井カップ」も用意されている。
「覇王カップ」「レーティング戦」「フリー対局」など複数のモードを収録している。
システム・攻略要素
コンピュータは状況に応じてオリと攻めを使い分ける打ち筋を採用している。
日本プロ麻雀協会公認の麻雀問題に挑戦できる。
問題をクリアすることで日本プロ麻雀協会公認の「初段認定証」を取得できる。
麻雀の知識を試す「麻雀クイズ」も収録している。
第2回覇王カップの全牌譜を閲覧できる「牌譜鑑賞」を搭載している。
大会、段位認定、レーティング、自由対局など、目的に応じた遊び方ができる。
評価
段位認定問題に挑戦し、初段取得を目標にできる点を評価する意見がある。
問題は難しい場合もあるが、明確な目標を持って遊べることを好意的に捉える感想がある。
一方で、ゲーム自体を単調で飽きやすいと感じたという厳しい意見もある。
総評
PS2版「MYCOM BEST 麻雀覇王 大会バトル」は、イカサマを排した対局に加え、多数の大会や段位認定、牌譜鑑賞などを収録した麻雀ゲーム。
対局だけでなく初段認定やクイズなど学習・挑戦要素も備え、幅広いモードで麻雀を楽しめる構成となっている。発売日 2003/9/25毎日コミュニケーションズ -
実戦パチスロ必勝法! アラジン2エボリューションDS基本情報
タイトルは「実戦パチスロ必勝法! アラジン2 エボリューションDS」。
ニンテンドーDS向けのパチスロシミュレーションゲーム。
2006年3月30日にセガから発売され、開発はサミーが担当した。
プレイ人数は1人で、通信機能には対応していない。
ゲーム内容
サミー製パチスロ機「アラジン2 エボリューション」をDS向けに再現した作品。
実機のパチスロを携帯ゲーム機で遊び、演出やリール回転を楽しめる。
仮想ホールで遊ぶ「スロッタープレイモード」を収録している。
パチスロ以外にミニゲーム「フゥ~フゥ~アラジン」も収録している。
システム・攻略要素
タッチスクリーンを利用し、実機を意識した操作感覚でプレイできる。
スロッタープレイモードでは仮想ホールで遊びながらスロットの腕を磨いていく。
リールスピードを調整する機能がないため、目押しが難しいという意見がある。
特に単チェリーを狙う遊びがしにくいという指摘がある。
評価
携帯機で「アラジン2 エボリューション」を気軽に遊べる点を評価する意見がある。
通勤中などに手軽に遊べるパチスロシミュレーターとして楽しめたという感想がある。
一方で長く遊ぶと飽きやすいという意見もある。
画質の粗さや映像のカクつきが目立ち、遊びにくいという厳しい評価もある。
目押しのしにくさなど、実機の感覚を十分に再現できていないと感じるプレイヤーもいる。
総評
DS版「実戦パチスロ必勝法! アラジン2 エボリューションDS」は、実機を携帯機で再現し、タッチ操作や仮想ホール、ミニゲームを楽しめるパチスロシミュレーター。
手軽さが特徴となる一方、画質や映像の滑らかさ、目押しのしにくさについては不満も見られる作品となっている。発売日 2006/3/30セガ -
モット!ソニコミ限定版あり
基本情報
タイトルは「モット!ソニコミ」。
PlayStation 3向けの恋愛コミュニケーションゲーム。
2014年3月20日に発売された。
2011年にPCで発売された「ソニコミ」を大幅にリニューアルしたコンシューマ版。
ゲーム内容
すーぱーそに子をモデルとしてコーディネートし、カメラマンとしてグラビア撮影を行う。
ストーリーを進めながら撮影依頼を受け、内容に合わせた衣装を選んでそに子を撮影する。
そに子は場面ごとにさまざまな衣装で登場し、多数のコスチュームを着せ替えて楽しめる。
衣装は色違いも選択でき、組み合わせを考える要素がある。
シナリオには複数のエンディングが用意され、周回プレイが前提となっている。
システム・攻略要素
撮影パートでは画面上の目標を追いながら撮影し、その結果に応じて評価を獲得する。
ゲーム開始時に撮影パートの難易度を選択できる。
撮影依頼では衣装の種類や色によってコーディネート評価が変化する。
高い撮影評価を獲得することで入手できる衣装も存在する。
衣装購入にはソニコインを使用する。
ストーリーを一度クリアすると「フリー撮影モード」が解放され、好きな衣装で自由に撮影できる。
撮影した写真はアルバムに登録でき、PS3本体のピクチャーにも保存できる。
評価
そに子の3Dモデルや動きの滑らかさ、豊富な衣装を高く評価する意見がある。
衣装を組み合わせて撮影する着せ替え要素を特に楽しめるという評価がある。
一方で撮影パートはEASYでも高評価を取るのが難しく、衣装収集の条件が厳しいという意見がある。
撮影が目標を追う作業に感じられ、自由なカメラ操作や撮影表現が物足りないという批判もある。
ストーリーが短く、複数エンディングを見るために同じ展開を繰り返すことが作業的という意見がある。
ノベル部分の文章表現や主人公の独白が合わないという感想も見られる。
ロード時間が長く、撮影開始時などに待たされる点が大きな不満として挙げられている。
撮影中に画面が揺れる、一瞬停止するなどの不具合を報告するレビューもある。
総評
PS3版「モット!ソニコミ」は、すーぱーそに子の着せ替えとグラビア撮影を中心に、恋愛コミュニケーション要素を組み合わせた作品。
豊富な衣装やフリー撮影は好評だが、撮影難易度、周回の作業感、長いロードや不具合については評価が分かれている。発売日 2014/3/20角川書店 -
SeaBed基本情報
タイトルは「SeaBed」。
Nintendo Switch向けの百合ミステリーノベルゲーム。
Switch版は2020年3月19日に発売された。
発売元はFruitbat Factory、開発元はパレオントロジー。
CEROレーティングは15才以上対象。
ゲーム内容
3人の女性の視点から、記憶や幻覚、過去の関係を巡るミステリーが描かれる。
主人公は水野佐知子、貴呼、精神科医の楢崎響の3人。
佐知子は行方不明となった元恋人の貴呼の幻覚を見るようになり、その原因を探っていく。
貴呼は発作的な記憶障害を抱え、佐知子との別離に至った経緯も覚えていない。
場面ごとに主人公の視点が切り替わり、それぞれの認識や記憶の食い違いから謎が浮かび上がる。
過去の旅行や学生時代の思い出が断片的な回想として挿入される。
作中の主な舞台は1990年代の日本で、4:3画面と合わせてノスタルジックな雰囲気を作っている。
Switch版には新規シナリオが収録されている。
システム・攻略要素
選択肢やシナリオ分岐はなく、物語を順番に読み進める一本道のビジュアルノベル。
シナリオを進めると「TIPS」と呼ばれる短編シナリオが段階的に解放される。
TIPSを読む時期によって物語やエンディングの解釈が変わる場合がある。
複数の視点と場面の共通点や矛盾を比較し、プレイヤー自身が謎を考察する構成となっている。
背景や小物にも謎を示唆する表現が盛り込まれており、考察材料として機能している。
音楽・サウンド・声優
キャラクターボイスは収録されていない。
BGMにはフリー音源が使用され、60曲以上が場面に合わせて使い分けられている。
評価
佐知子と貴呼の幼少期から社会人時代までの関係が丁寧に描かれ、大人の百合描写が高く評価されている。
海外旅行や日常の場面を描いたCGや背景が豊富で、ビジュアル面のボリュームも評価されている。
3人の視点を利用し、矛盾や違和感から真相を考察させるミステリー構成が特徴として評価されている。
明確に説明されない謎が多く、考察の余地を楽しめる一方、消化不良に感じる可能性もあるとされている。
序章が長い一方で終盤の章は短く、章ごとのボリューム差が大きいという意見がある。
誤字脱字や文字化けが見られる点は問題として指摘されている。
Switchパッケージ版では立ち絵のスライド演出がカクつき、一瞬表示が崩れる不具合も確認されている。
総評
Switch版「SeaBed」は、恋愛、記憶、幻覚を題材に、3人の視点から断片的な真相を追う百合ミステリーノベル。
一本道ながら解釈の幅が広く、豊富なCGや背景、TIPSを手掛かりに物語を考察することで、2周目でも新たな発見を得られる作品となっている。発売日 2020/3/19Fruitbat Factory -
カードであそぶ!はじめてのDS基本情報
タイトルは「カードであそぶ!はじめてのDS」。
ニンテンドーDS向けの知育ソフト。
2009年3月19日にセガから発売された。
ジャンルは「DSかるた」で、1人プレイ用。
3歳以上の幼児を対象に、ひらがなやことばに親しむことを目的としている。
ニンテンドーDSiではプレイできない。
ゲーム内容
「あ」から「ん」までのひらがなが書かれた46枚のかるたカードとDSを組み合わせて遊ぶ。
専用カードリーダーでカードをスキャンし、カードに対応したことば、絵柄、音をゲーム内の遊びと連動させる。
収録モードは全8種類。
「これなぁに?」では絵合わせを通じてことばに触れる。
「なまえでさがそ」では読み上げられた名前に対応するカードを探す。
「なにからはじまる?」では指定された頭文字から始まるカードを選ぶ。
「うごくおえかき」ではタッチペンで描いた絵が上画面で動く。
「なぞなぞしよ」では出題されたなぞなぞにカードを使って答える。
「おんがくかい」ではスキャンしたカードに描かれた動物や楽器の音を鳴らせる。
「なかまあつめ」では同じ種類のカードを集めて遊ぶ。
「みんなでかるた」ではDSが読み手となってかるた遊びを楽しめる。
システム・攻略要素
カードを探してスキャンしたり、画面をタッチしたりする簡単な操作を中心としている。
カードリーダーを接続することで、幼児が1人でも遊びやすい構成になっている。
文字だけでなく絵や音も組み合わせることで、遊びながら自然にひらがなやことばへ触れられる。
音楽・サウンド・声優
DSが問題やことばを音声で読み上げる機能を備えている。
カードに対応した動物の鳴き声や楽器の音などを再生して楽しめる。
評価
カードをスキャンする玩具感覚の遊びとDSの画面操作を組み合わせた点が特徴とされている。
簡単な操作で遊べるため、初めてDSに触れる子どもでも遊びやすいと紹介されている。
実際に4歳の子どもが気に入って遊んでいるというレビューもある。
総評
DS版「カードであそぶ!はじめてのDS」は、専用カードとDSを連動させ、ひらがな、ことば、絵、音に触れられる幼児向け知育ソフト。
カードを探す、スキャンする、描く、音を鳴らすといった多様な遊びを、簡単な操作で体験できる作品となっている。発売日 2009/3/19セガ -
ダブル役満基本情報
タイトルは「ダブル役満」。
ゲームボーイ向けの2人打ち麻雀ゲーム。
1993年3月19日にバップから発売され、開発はイマージュソフトが担当した。
同年8月19日には内容がほぼ同一の「ダブル役満Jr.」も発売された。
1人プレイのほか、通信ケーブルを使用した2人対戦に対応している。
ゲーム内容
基本は2人打ち麻雀で、7人の個性的なCPUキャラクターと対局できる。
すぐに対局を始めるシンプルモード、自由対戦のマージャンハウス、8人制のトーナメントを収録している。
トーナメントではCPU7人とプレイヤーで優勝を競い、途中敗退しても最終的な優勝者まで確認できる。
通信対戦では「ダブル役満」と「ダブル役満Jr.」同士でも対戦できる。
CPUは鳴きを多用するタイプ、ダマテン中心、常にリーチを狙う攻撃型、役満狙いなど、それぞれ異なる打ち筋を持つ。
システム・攻略要素
喰いタン、後付け、フリテンリーチ、西入、ハコテン終了、ノーテン親流れなどを個別に設定できる。
チー、ポン、カン、ロン、リーチなどはBボタンで専用ウインドウを開いて選択する。
複合役満に対応し、四暗刻単騎、国士無双13面待ち、大四喜、九蓮宝燈9面待ちなどはダブル役満として扱われる。
一発や海底、河底などを決めると魚などが横切る演出が入り、役満和了時にはキャラクターごとの台詞も表示される。
対戦相手によって配牌傾向が変化する場合があり、役満狙いの相手ではプレイヤー側も役満向きの配牌になりやすい。
誤った和了などチョンボにつながる操作はシステム側で拒否される。
音楽・サウンド・声優
対局用BGMは3種類から選択でき、BGMをOFFにすることも可能。
通信対戦ではそれぞれのプレイヤーが別々のBGMを設定できる。
評価
細かなルール設定と7種類のCPU思考パターンが用意され、対局のバリエーションが豊富と評価されている。
CPUには台詞や表情、性格設定があり、淡々と麻雀を打つだけではないキャラクター性が好評。
操作やチョンボ防止など、麻雀ゲームとしてのプレイ環境は快適とされている。
一方で対戦相手によって配牌まで変化する仕様は、正統派麻雀としてはイカサマ的に感じられるという意見がある。
牌がピンズ、マンズ、ソウズ、字牌の順に並ぶ独特の配置は、一般的な並びに慣れていると違和感があると指摘されている。
シンプルモードは通常設定からでも簡単に対局を始められるため、存在意義が薄いという意見がある。
ゲームモードはトーナメントなどが追加されているものの、全体的なボリュームにはやや物足りなさがあるとされている。
総評
GB版「ダブル役満」は、細かなルール設定と個性的なCPU、複合役満やトーナメントを盛り込んだ2人打ち麻雀ゲーム。
配牌の特殊処理やボリューム面には好みが分かれる部分もあるが、キャラクター性と遊びやすさを加えた正統派麻雀ゲームの発展形と評価されている。発売日 1993/3/19バップ -
Castlevania Advance Collection基本情報
タイトルは「Castlevania Advance Collection」。
Nintendo Switch向けの2D探索型アクションゲーム集。
Switchパッケージ版は2025年7月31日に発売された。
ブランドはSUPERDELUXE GAMES。
CEROレーティングは12才以上対象。
ゲーム内容
悪魔城ドラキュラシリーズの探索型アクション3作品と「悪魔城ドラキュラXX」を収録している。
収録作は「悪魔城ドラキュラ サークルオブザムーン」「キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲」「キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲」「悪魔城ドラキュラXX」の4作品。
探索型の3作品では、広大な城内を探索しながら敵と戦い、キャラクターを成長させて進んでいく。
過去作品をまとめて気軽に遊び直せるコレクションとして構成されている。
初公開となる未公開アートも収録している。
システム・攻略要素
好きな場面で保存と読み込みができる「いつでもセーブ/ロード」を搭載している。
失敗する前の状態へ戻せる「巻き戻し機能」を利用できる。
自分のプレイを確認できる「リプレイ機能」を搭載している。
作品によってROMを切り替えて遊べる「ROM切り替え機能」が用意されている。
敵やアイテムなどの情報を確認できる「図鑑モード」を収録している。
設定資料や未公開アートを閲覧できる「ギャラリーモード」を搭載している。
音楽・サウンド・声優
シリーズ各作品の楽曲を楽しめる「ミュージックプレイヤー」を収録している。
薄暗い城の雰囲気と音楽が印象的で、年月を経ても独特の空気感が色褪せていないという感想がある。
評価
ゲームボーイアドバンスで展開された悪魔城ドラキュラ3作品をまとめて遊べる点が高く評価されている。
探索、戦闘、成長を繰り返す2D探索アクションとして、現在でも面白さや歯応えを感じられるという意見がある。
「月下の夜想曲」に近い探索型悪魔城が好きなプレイヤーから好意的な評価がある。
かつて手放した作品や入手しにくくなった作品を再び遊べることを歓迎する声がある。
いつでもセーブや巻き戻しなどの追加機能によって、オリジナル版より遊びやすくなっている。
シリーズ特有の暗い雰囲気や孤独感、探索しているうちに長時間遊んでしまう中毒性も魅力として挙げられている。
総評
Switch版「Castlevania Advance Collection」は、ゲームボーイアドバンス期の探索型悪魔城3作品と「悪魔城ドラキュラXX」をまとめたコレクション。
原作の探索アクションを保ちながら、セーブ、巻き戻し、図鑑、ギャラリーなど現代向けの便利機能を加え、シリーズ作品を遊びやすい形で楽しめる内容となっている。発売日 2021/9/24コナミ -
明治活劇 ハイカラ流星組 ー成敗しませう、世直し稼業ー基本情報
タイトルは「明治活劇 ハイカラ流星組 -成敗しませう、世直し稼業-」。
Nintendo Switch向けの恋愛アドベンチャーゲーム。
2020年9月24日にアイディアファクトリーから発売された。
企画・監修・シナリオは高木亜由美、原画・キャラクターデザインは清白かりんが担当している。
ゲーム内容
明治時代の帝都・新橋を舞台に、病弱な母を支えて働く16歳の主人公の物語が描かれる。
謎の洋服をきっかけに夜会へ参加した主人公は、亡き父の死に秘密があることを知らされる。
父の死の真相と無念を晴らすため、主人公は仲間たちと「ハイカラ流星組」として世直しに関わっていく。
物語では事件の調査や依頼をこなしながら、攻略対象との恋愛も進展する。
攻略対象たちは物語開始時点から主人公と面識があり、それぞれ深い関係を持っている。
システム・攻略要素
町をマップ移動し、さまざまな人物への聞き込みを行いながら事件の情報を集める。
会話によって入手した「語句」を使い、別の人物から新しい情報を引き出していく。
一度クリアした聞き込み部分は次回以降スキップできる。
クリア後はイベントジャンプ機能を利用し、未読部分や未選択の選択肢を確認しながら進められる。
主人公の名字と名前は変更可能。
キャラクターの立ち絵には目パチや口パク演出が用意されている。
各攻略対象には「歓喜」と「紲」の2種類の結末が用意されている。
音楽・サウンド・声優
主題歌の作詞・作曲は志倉千代丸が担当している。
出演声優には榎木淳弥、伊東健人、井口祐一、石川界人、小林親弘らが起用されている。
オープニングとエンディングは映像と楽曲の両面を好意的に評価する意見がある。
メインキャラクターの声優陣の演技は好評だが、一部のモブキャラクターの演技には不満の声もある。
評価
スチルや色使い、季節や場面に応じて変化する豊富な衣装など、ビジュアル面を高く評価する意見がある。
個性的な登場人物や、明治を題材とした世界観を楽しめたという評価がある。
一方で共通ルートが長く、ハイカラ流星組が本格的に活動を始めるまでの展開が冗長という批判がある。
聞き込みでは語句を総当たりで試す場面が多く、マップ移動が作業的に感じられるという意見がある。
シナリオには展開の不自然さや説明不足、主人公の言動に違和感を覚えるという厳しい評価もある。
恋愛面では関係の進展が急に感じられ、心理描写が不足しているという指摘がある。
総評
Switch版「明治活劇 ハイカラ流星組」は、明治の帝都を舞台に、父の死の真相を追う世直し劇と恋愛を組み合わせたアドベンチャーゲーム。
美しいイラストや声優陣、独自の聞き込みシステムが特徴となる一方、物語のテンポやシナリオ構成、周回時の作業感については評価が分かれる作品となっている。発売日 2020/9/24アイディアファクトリー -
いっしょにあそぼ~♪ コウペンちゃん基本情報
タイトルは「いっしょにあそぼ~ コウペンちゃん」。
Nintendo Switch向けのコミュニケーションゲーム。
2020年9月24日にネオスから発売された。
CEROレーティングは全年齢対象。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
ゲーム内容
古民家カフェを舞台に、コウペンちゃんたちとの日常を楽しむ。
カフェを訪れるとコウペンちゃんから遊びに誘われたり、アデリーさんからお手伝いを頼まれたりする。
つりや畑での収穫など、のんびりとした生活を体験できる。
コウペンちゃんたちと仲良くなることで、100個以上のオリジナルエピソードを楽しめる。
一部のエピソードではキャラクターとの会話も楽しめる。
システム・攻略要素
みんなで遊べるミニゲームを8種類収録している。
ミニゲームにはそれぞれ3段階の難易度が用意されている。
難易度の高いミニゲームには、大人でも歯応えを感じるものがあるという意見がある。
Nintendo Switch本体の日付が進むことで、ゲーム内の季節も変化する。
ゲームや会話を重ねながらキャラクターとの交流を深めていくことが中心となる。
ミニゲームはスコアが表示されるものの、競争性は薄く、のんびり遊べる作りとなっている。
音楽・サウンド・声優
BGM、効果音、ボイスはそれぞれ音量を調整できる。
キャラクターの声や動きも、コウペンちゃんらしいかわいさを表現する要素として好評。
評価
るるてあのイラストをそのまま3D化したような、柔らかく優しいグラフィックが高く評価されている。
キャラクターの3Dモデルも丁寧に作られており、見ているだけでも癒されるという意見が多い。
季節の変化や多数のエピソードによって、箱庭のようにゆっくり楽しめる点が評価されている。
低学年の子どもでも楽しめる内容という感想がある一方、高難度のミニゲームは大人でも楽しめるとされている。
ミニゲームを遊ぶたびに特定の部屋へ戻る仕様は、やや手間に感じるという意見がある。
総評
Switch版「いっしょにあそぼ~ コウペンちゃん」は、古民家カフェでコウペンちゃんたちと交流し、ミニゲームや日常生活をのんびり楽しむ作品。
競争や攻略を重視するより、かわいらしいキャラクター、季節の変化、多数のエピソードを通じて癒しの世界観を楽しむことに重点を置いたゲームとなっている。発売日 2020/9/24ネオス -
この素晴らしい世界に祝福を!~この欲望の衣装に寵愛を!~基本情報
タイトルは「この素晴らしい世界に祝福を! この欲望の衣装に寵愛を!」。
Nintendo Switch向けのアドベンチャーゲーム。
2020年9月24日にMAGES.から発売された。
CEROレーティングは15才以上対象。
ゲーム内容
主人公カズマとなり、「欲求が真逆になる呪い」にかかった仲間たちを元に戻すため行動する。
ダクネスが冷酷な女王様、めぐみんがロリータ好き、アクアが清楚な女性になるなど、「このすば」らしいドタバタコメディが展開する。
仲間の呪いを解く服を作る一方、自分たちに罪を押しつけた真犯人も捜していく。
酒場の手伝いやモンスター戦など、アクセルの街でさまざまな仕事やクエストをこなす。
ナース服、メイド服、ロココ調ドレス、ゴスロリドレスなど多彩な衣装を作成できる。
作成した衣装をキャラクターに着せることで、専用のイベントやストーリーが発生する。
システム・攻略要素
カズマ、アクア、めぐみん、ダクネスのスケジュールを設定し、アルバイトやクエストでお金と衣装素材を集める。
各キャラクターに適したアルバイトを割り当てると成功率が上昇する。
休日には屋敷や街へ出かけ、仲間や住民と交流することで親密度を上げられる。
集めた素材を使って衣装を生成し、衣装ごとに異なるイベントを楽しめる。
メインシナリオ終了後は、最も親密度が高いキャラクターの個別ルートへ進む。
攻略対象はアクア、めぐみん、ダクネス、クリス、ゆんゆん、ウィズ、セナの7人。
一般的なサウンドノベル形式に、アルバイト、クエスト、素材収集、衣装作成といった要素を組み合わせている。
音楽・サウンド・声優
ゲーム本編はフルボイスで、アニメでおなじみの声優陣による演技を楽しめる。
アクア役は雨宮天、めぐみん役は高橋李依、ダクネス役は茅野愛衣が担当している。
Switch版の音や声優陣の演技を好意的に評価する意見がある。
評価
ゲームシステムはシンプルで、ゲーム内の説明だけでも把握しやすいという意見がある。
アルバイトやクエスト、素材集め、衣装作成が単なる選択肢中心のアドベンチャーとは異なる楽しさを生んでいると評価されている。
Switch版のグラフィックはきれいで、「このすば」の世界観やキャラクターとの交流を楽しめる点が好評。
フルボイスや衣装イベントなど、原作やアニメのファン向け要素が充実しているという評価がある。
一方でゲームを進めるにつれて素材集めなどが単調に感じられるという意見もある。
総評
Switch版「この素晴らしい世界に祝福を! この欲望の衣装に寵愛を!」は、サウンドノベルにスケジュール管理、クエスト、素材収集、衣装作成を組み合わせたアドベンチャーゲーム。
「このすば」らしいドタバタした物語とフルボイスのキャラクター交流、多彩な衣装や個別ルートを楽しめる作品となっている。発売日 2020/9/24MAGES.(5pb.) -
ダングリード基本情報
タイトルは「ダングリード」。
Nintendo Switch向けのローグライクアクションゲーム。
2020年9月24日にPikiiから発売された。
開発は韓国のTeam Horayが担当している。
CEROレーティングは全年齢対象。
ゲーム内容
消えてしまった村人たちを救うため、主人公が謎のダンジョンへ挑む。
地下監獄、氷の洞窟、沼地帯など、異なるテーマのエリアを攻略していく。
ダンジョンのマップ構成、入手アイテム、料理などは挑戦するたびに変化する。
村人を救出すると村に施設が増え、利用できる機能が広がっていく。
ピクセルアートで描かれたキャラクターやモンスター、料理などが特徴。
システム・攻略要素
初期装備はショートソードのみで、武器、防具、アイテムはダンジョン内で入手する。
装備やアイテムは200種類以上用意されている。
レベルアップ時に得られるポイントを使い、能力を自由に強化できる。
ポイントを積み重ねることで冒険を有利にするスキルも使用できる。
宿屋の料理を食べると体力回復やステータス強化の効果を得られる。
満腹になると料理を食べられなくなるため、何を食べるかの選択も重要となる。
攻撃方向はRスティックで指定する方式で、横スクロールながら独特の操作を採用している。
オフライン2人プレイに対応し、2人目は犬を操作して一緒にダンジョンを攻略できる。
音楽・サウンド・声優
ロック、オーケストラ、ポップ、チップチューンなど、ステージやボスごとに異なるBGMが用意されている。
サウンド面を好意的に評価するプレイヤーの意見もある。
評価
難易度は高めで、操作に慣れるまでは苦戦しやすいという意見がある。
何度も挑戦するうちに操作のコツをつかみ、成長によって少しずつ先へ進める点が評価されている。
ランダム入手の強力な武器やアイテムによって攻略展開が大きく変わる点がローグライクらしい魅力とされている。
操作に慣れるとかなり面白く、繰り返し挑戦したくなるという評価がある。
ピクセルアートのキャラクターや料理の表現はかわいらしいと好評。
一方で操作感やダッシュの仕様にストレスを感じるという意見もある。
総評
Switch版「ダングリード」は、ランダム生成ダンジョンを繰り返し攻略し、装備収集や成長、料理を活用しながら最深部を目指すローグライクアクション。
高めの難易度と独特の操作に慣れが必要だが、多彩な装備と成長要素、ピクセルアート、繰り返し遊べる構成が特徴の作品となっている。発売日 2020/9/24ピッキー合同会社





