お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月28日に発売されたソフト
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ファミリートレーナー ジョギングレース発売日:1987年5月28日
発売元:バンダイ(後のバンダイナムコエンターテインメント)
対応機種:ファミリーコンピュータ
周辺機器:ファミリートレーナー専用ソフト第4弾
販売地域:日本国内のみ
操作方法:第1作『アスレチックワールド』と同様
主題:持久力を重視したジョギング
モード1:皇居ランニング(約5キロ)
モード2:アメリカ西海岸の架空コース(42.195キロ)
障害物:中身の流出したオイル缶など
障害物接触時:体力減少、0になるとリタイア
アイテム:スケボーに乗ると自動前進
障害物回避:ジャンプ等は自分で操作
評価(ファミコン通信):26点(満40点)
評価(ファミリーコンピュータMagazine):17.79点(満30点)
ジャンル:アクション・ジョギングゲーム
シリーズ:ファミリートレーナーシリーズ
特色:ファミリートレーナーのマットA面(8キー)使用
継続的な人気:レトロゲームとして評価されている
テーマ:家族向けの運動ゲーム発売年 1987年 / バンダイ -
ガデュリン『ガデュリン』は羅門祐人による小説およびメディアミックス作品。
1990年にOVA化、1991年にゲーム化された。
スーパーファミコンで最初に発売された和製RPG。
ゲームは東宝の同名ビデオアニメを原作。
主人公リュウとヒロインファナなど、キャラクター設定はアニメ準拠。
ゲームはアニメーション処理を使用して演出を強化。
声優はOVA版に準じ、リュウ役は難波圭一。
リュウは宇宙船の不時着によってファナと出会う。
モスはリュウの上司であるコンピュータ。
ガデュリンは神々の主神ガヴァナーを信じる世界。
ゲームの戦闘システムは「ゆうげき」や「そうだん」を採用。
BGMは大山曜が制作し、崎元仁がアレンジ。
ゲームは『ディガンの魔石』と同じ世界観に属する。
1991年にサウンドトラック「ガデュリン全曲集」を発売。
ゲームバランスに不安定さがあるとの指摘がある。
音楽の完成度が高く評価されている。
全8巻の小説が角川書店から刊行された。
アニメ版の制作はセタと葦プロダクションが手掛けた。
1994年に『ガデュリン辺境編』が発行された。
ガデュリンのストーリーは地球に帰る方法を求める内容。発売年 1991年 / セタ -
シーザーの野望II『シーザーの野望』の続編発売年 1992年 / マイクロネット -
バブルボブルジュニアストーリー: 主人公ロビーが「バブルンJr.」に変身し、村の仲間を救うため冒険に出る。
クリア条件: すべての敵を倒してラウンドクリア、仲間救出エンディングを見る。
ゲーム内容: 泡を使って敵を閉じ込め、体当たりで倒すアクションゲーム。
追加機能:
溜め撃ちで大きな泡を発射。
泡で空中浮遊可能。
面構成: 全80面(5面ごとにパスワード表示)。
中ボス: 10面ごとに登場。
ワープシステム: 扉で面を飛ばすと、特定アイテムが入手できずバッドエンドに。
操作方法:
十字ボタン: 4方向移動。
Aボタン: ジャンプ(チョイ押しで小ジャンプ)。
Bボタン: 泡を吐く(押しっぱなしで溜め攻撃や空中浮遊)。
セレクトボタン: フィールド全体を見る。
ゲーム仕様:
ライフ制を採用。
FC版『バブルボブル2』を基にした仕様だが、完全移植ではない。
通信機能: 非対応(2人プレイ不可)。
EDの条件: 扉を使用せず全ステージクリアで正規エンディング。
難易度: パスワードシステムにより、長時間プレイも快適。
キャラクター: 主役のロビーと仲間を救出するストーリー構成。
評価点:
白黒画面ながら高い再現度。
溜め攻撃や浮遊などの独自アクションが斬新。
問題点:
通信プレイ非対応。
ワープによるバッドエンドが分かりにくい仕様。
プレイ時間: 約4時間でクリア可能(パスワード利用推奨)。
原作との比較: FC版『バブルボブル2』をアレンジしたゲーム内容。
BGM: シリーズ特有の楽しい音楽が健在。
デザイン: シンプルでわかりやすいステージ構成とキャラクター。
対象ユーザー: レトロゲームやバブルボブルシリーズが好きな人向け。
リプレイ性: 扉やパスワードシステムで多様な攻略が可能。
評価: レトロゲームとして高評価。
総評: 独自のアクションとパズル性が楽しめるバブルボブルシリーズの良作。発売年 1993年 / タイトー -
ポピュラス外伝原作:PCの名作『ポピュラス』の移植
「外伝」だが中身はほぼ本編準拠(奇跡の内容も同様)
シリーズ初の携帯機移植で、操作に制限と工夫あり
メインモード:CONQUESTモード(全1000面)
ステージはパスワード制(WORLD NAMEがパス)
勝利条件:敵勢力を制圧(人口、地形、奇跡で優位に)
基本操作:土地の上下/旗で住人誘導/聖地の操作
住人の集結→リーダー生成→ナイト生成が成長の鍵
奇跡の種類:地震・毒沼・火山・ナイト・隕石・洪水・ハルマゲドン
聖地(シンボル):住人誘導の中心/位置移動も可能
ナイト:自軍の攻撃兵、成長により強化される
奇跡ゲージ:住民の数に比例して上昇/消費して発動
操作方法が特殊:A+方向キーやB+方向など独自操作体系
スタートボタンで奇跡選択/A+下で発動
表示切替:ポーズ中に全体マップ/奇跡/オプション画面へ
パフォーマンス問題:BGMが止まりやすい/処理落ち多発
聖地集合中に敵の家を乗っ取る戦術が有効
平地を造成し大きな家を作るのが基本戦略
地震や火山で敵家屋を破壊/敵誘導で即死エリアに落とす戦法も
リーダー強化や人口操作が高得点獲得の鍵
最大6面スキップ可能な得点ボーナス制あり(スコアにより変動)
全体として忍耐力と戦略性が要求されるゲーム
中盤以降でメテオ(隕石)解禁、以降は攻略が楽に
988面が最終面(HAMUME)/999面付近はバグ多発
称号システムあり(例:ETERNAL GOD)ステージ進行で変化
総評:非常に硬派な作品。GB性能の限界に挑戦したが操作性と視認性には難あり発売年 1993年 / イマジニア -
鈴木亜久里のF-1スーパードライビング発売年 1993年 / ロジーク -
エクスランザーファイティングパッド6B対応
概要:1993年にセガから発売されたメガドライブ用アクションシューティング。
開発:ネクスエンタテインメント(ガウエンタテイメント)制作。
グラフィック:128色発色、多重スクロールで視覚的に美しい。
難易度:非常に高く、操作性に独特な癖あり。
操作ボタン:6ボタン対応。通常攻撃や特殊武器、支援機操作に使う。
飛行操作:ブーストで飛行可能、ゲージ消耗時に停止。
シールド:被弾でシールドゲージ減少、無くなるとゲームオーバー。
特殊武器:7種類、支援機との合体中に切替可能。
支援機合体:合体でショットが自動照準になり、武器変更も可能。
パワー回復:太陽光に当たると特殊武器のエネルギー回復。
難易度設定:裏技でイージーとハードモードが追加可能。
支援機操作:プレイヤーが操作可能、ドッキングで機能強化。
ボス戦:大型ボスが多く、武器選択や戦略が必要。
ラスタースクロール:特殊スクロール技術で背景が動く演出。
グラフィック評価:当時のメガドライブ最高峰と評される。
操作難易度:初心者には難しい操作体系。
リプレイ性:難易度が高く、熟練が必要。
エンディング:淡白な内容でプレイヤーから不満の声。
裏技:ステージスキップ、コマ送りモードなどが存在。
探索要素:各ステージに隠し武器、アイテムがあり探索が楽しい。
戦闘システム:アクション、シューティング、戦略を融合。
ターゲット破壊:ステージ内のターゲットを全て破壊するのが目標。
シールド回復アイテム:ステージ各所に配置され、戦闘支援。
BGMと効果音:BGMは可もなく不可もない評価。
ボタン配置:A/B/Cボタンで攻撃、XYZで支援機操作。
再評価:美麗なグラフィックと独自システムで評価される。
推奨環境:6ボタンパッドを推奨、3ボタンでもプレイ可能。
回避アクション:飛行やダッシュを駆使して敵の弾を避ける。
コスト:現在、中古市場で高額だがファンにはお勧め。
総合評価:技術力と難易度が魅力だが、初心者には敷居が高い作品。発売年 1993年 / セガ -
スノーブラザーズ同名アーケードゲームの移植版。
ゲーム名: スノーブラザーズ(Snow Bros.)
開発: 東亜プラン
発表: 1990年4月(アーケード版)
移植版: 家庭用ゲーム機に移植済み
リメイク: 株式会社TATSUJINが2023年9月に3Dリメイク版を発表
続編: 1994年に『おてんきパラダイス(スノーブラザーズ2)』リリース
韓国での人気: ゲーセンやファミレスに設置されるほど
主なキャラクター: 雪だるまのニックとトム
ゲーム内容: 敵を雪玉にして倒し、攫われた女王を救出
グラフィック: 横視点2D(スクロールなし)
ステージ構成: 1ステージ10面、全5ステージで50面
アクション: 左右移動、ジャンプ、敵を雪玉にするショット
特殊アイテム: 赤(スピードアップ)、黄(射程長)、青(パワーアップ)、緑(巨大無敵)
ボス戦: 各ステージの最終面にボスが存在
プレイヤー評価: 一部では隠れた秀作とされ、取引価格が高騰
ゲーム評価: アーケード版「年間ヒットゲーム48位」、ファミコン版評価23点(満40点)
スマートフォン版: モバイルアプリ『スノーブラザーズCLASSIC』がリリース
ライセンス: 東亜プランの知的財産権は株式会社TATSUJINが運用
プレイスタイル: 雪玉を転がしたり、敵を巻き込むことが可能
ゲームの特長: 蹴り飛ばした雪玉でアイテムや得点が変動発売年 1993年 / テンゲン -
太閤立志伝豊臣秀吉を主人公にした歴史シミュレーション。
『太閤立志伝』は1992年に光栄より発売された歴史シミュレーションゲーム。
プレイヤーは織田信長の配下の足軽頭、木下藤吉郎を操作。
ゲームは評定で信長からの主命を受け、様々な任務を行う形式。
登場キャラクターには秀吉にいじめられる柴田勝家や佐々成政がいる。
開発は光栄で、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は大島ミチルが担当。
PC-9801以外にも多くのプラットフォームに移植された。
2003年にPC-9801版の復刻版が発売された。
主命の内容は兵糧や鉄砲の売買から始まり、信頼度が上がると重要な任務に変わる。
「本能寺の変」イベントが設定されており、信長に対する謀反も可能。
ゲームには700名以上の武将が登場し、自由度が高い。
信長の機嫌を損ねると手討ちにされるリスクあり。
プレイヤーは内政や戦争の主命を部下に与えることができる。
能力値は内政、外交、武力などがあり、各最大100。
戦闘はコマンド入力式で、ヘクス戦形式で展開される。
士気、方向、陣形の概念が採用され、戦況に影響を与える。
スーパーファミコン版の評価は27点(満点40)と高評価。
メガドライブ版も高評価を受けた。
シミュレーション要素が強いが、RPG要素もあり多様なプレイが可能。
続編『太閤立志伝II』(1995年)が発売され、シリーズ化された。発売年 1993年 / コーエー -
シャーロック・ホームズの探偵講座II前作の続編:『シャーロック・ホームズの探偵講座』の第2作
実写映像使用:実写俳優による映像と音声を多数使用
リアリティ重視:クラシックで硬派なミステリー演出
推理中心の構成:選択肢ではなくプレイヤーの思考力が問われる
日本語表示改善:前作で不評だったUIが改良された
プレイ人数:1人プレイ専用
バックアップ機能:各事件ごとにセーブ可能(289ブロック使用)
事件数:シナリオは全3本収録
シナリオ1:「殺された2頭のライオン」
シナリオ2:「盗まれた名画」
シナリオ3:「武器会社社長殺人事件」
操作形式:コマンド選択式+捜査進行型
捜査→法廷構成:調査後、裁判所で推理を披露して事件解決
証言の順序が重要:正解の選択肢順でないと解決できない場合あり
難易度:直感や論理思考が必要、コマンド総当たりでは進まない
アダルトテイストあり:軽い気持ちでは扱いづらい雰囲気
雰囲気重視:BGM・演出が渋く、本格派ミステリードラマ風
ワトソンとのやりとり:補佐役としてワトソンが常に登場
ロンドンを舞台に:名所や機関を巡る構成が臨場感を演出
セリフの音声付き:主要キャラの多くに声がついている
自由度は少なめ:あくまでストーリー主導で分岐は控えめ
PCエンジンならではの実写活用:容量を活かした映像中心の構成
シリーズファン向け:前作に慣れていればとっつきやすい
ビジュアルの質が向上:前作より映像クオリティが明らかに改善
推理ゲームとしての完成度高し:演出・構成・難易度のバランス良好発売年 1993年 / ビクター -
クイズキャラバン カルトQ元ネタ: フジテレビのクイズ番組『カルトQ』
司会者: うじきつよしと中村江里子(ゲーム内では別人のグラフィックとナレーション)
モード構成:
ノーマルモード(テレビ番組形式)
バトルモード(ボードゲーム形式)
アドベンチャーモード(すごろく形式)
タイムトライアルモード(解答速度を競う)
出題形式: 全て4択問題
特徴: 特定ジャンルに特化したカルトな問題
問題例: 他ゲーム機の内容も含む(例: ドラクエ5やランドストーカー)
操作方法:
十字キーとボタンで選択肢を入力
参加人数やCPU有無を設定可能
最大プレイヤー数: 5人まで同時プレイ可能
アドベンチャーモード特徴:
不正解時に正解が表示される
教養を深めながら楽しめる
ハドソンキャラ登場: 高橋名人やミロンなどのキャラが出演
罰ゲームなし: 番組と同様に穏やかな内容
テレビ番組要素: 本番組の再現と独自要素の両方を融合
クイズの難易度: 初級から超上級まで段階的に用意
教育的要素: クイズを通じて1993年当時の文化や知識を学べる
テレビ番組風の演出: 視覚的にも番組を再現
スゴロクモードの魅力: クイズとゲーム性が融合
ゲーム内容の幅: 一人でも多人数でも楽しめる設計
レビュー評価: 教養や遊び方の多様性が高評価
キャラデザイン: パッケージには司会者の写真、ゲーム中は似たデザイン
カルトQらしさ: 番組の尖った問題の再現が魅力
学習と娯楽の融合: 教養を深めながらクイズを楽しめる
現代でも価値あり: クイズの内容は現在でも通用する部分が多い
レアリティ: 現在は中古市場で低価格で入手可能
総評: クイズ番組ファンや教養を深めたい人におすすめの名作発売年 1993年 / ハドソン -
セプテントリオンゲーム名: 『セプテントリオン』 (Septentrion、1993年発売)
開発会社: フィールド
ゲームデザイン: 木邨圭太、ディレクター: 吉田秀司
ジャンル: 2Dアクションアドベンチャー
目的: 沈没する客船から乗客を救出する
プレイヤーは4人の主人公の中から1人選択
舞台設定は映画『ポセイドン・アドベンチャー』のオマージュ
豪華客船「レディ=クリサニア号」が高波で転覆
ゲーム内はリアルタイムで変化し、60分以内に脱出が求められる
各主人公には独自の能力と重要人物がいる
生存者とのドラマが展開され、誘導や説得が必要
ジャンプや水中泳ぎを駆使して脱出口を探す
死亡した仲間は復活しないため注意が必要
サウンドトラックは1曲が続けて流れる
ゲーム誌『ファミコン通信』でゴールド殿堂入り
プレイステーション版は1999年に発売されたが完全に異なるゲーム性
動画広告による評価が分かれ、操作性やマップ表示に批判も
テレビ番組で取り上げられた際、許可取得が困難とのことも
各キャラクターには異なるストーリーが設定されている
ゲーム内の体力システムが存在する発売年 1993年 / ヒューマン -
パチンコ物語 パチスロもあるでよ!!舞台は大型娯楽施設「パンドラタワー」
シリーズ第1作
■ゲーム内容
元手1万円から資金を増やし100万円到達を目指す
パチンコ6機種 パチスロ5機種を収録
100万円達成でオーナーと対戦
2人用パチンコ台も搭載
先に2000発出した側が勝利
各階に娯楽施設を配置
2階ゲームセンターでブロック崩し
地下ライブハウスはサウンドテスト
屋上で有利台の情報を得られる場合あり
■システム 攻略要素
まず景品交換所で玉やコインを入手
玉貸しは1発12円 交換は10円
コイン貸しは1枚60円 交換は50円
パチンコはBボタンでハンドル固定可能
セレクトボタンでキャンセルや退出
銀行でパスワード保存
目標金額到達前にパスワード控え推奨
オーナー戦は強制2人用パチンコ勝負
負けるとゲームオーバー
階層移動はエレベーター方式
■音楽 サウンド 声優
各施設ごとにBGMを用意
地下でサウンドテスト可能
パチンコ効果音はシンプル
ボイス要素なし
■評価
パチンコとパチスロ両方収録が特徴
テーマパーク風の構成は個性的
階層移動やUIはやや不便
パチンコ難易度は比較的易しめ
時間をかければクリアは可能
■総評
90年代SFC期のパチンコ総合娯楽ゲーム
施設探索要素がシリーズの基礎を形成
ゲーム性より雰囲気重視の作り
パチンコ好き向けの独特な一本発売年 1993年 / KSS -
キック アンド ラッシュ発売年 1993年 / シムス -
ロボコップVSターミネーター同名漫画をゲーム化。
国内販売価格: 当時9,790円、現在はプレミア化
内容: ロボコップを操作し、人間やターミネーターと戦うアクションゲーム
構成: 前半は人間の敵、後半はターミネーターとの戦い
BGM: 重厚かつ90年代らしい雰囲気の曲で没入感あり
ゴア表現: 敵が破裂する一瞬の描写があり、ロボコップらしい演出
ゲーム性: シンプルだが中毒性あり、ステージ構成とBGMが優秀
武器システム: 通常武器はオート9、特殊武器を拾って2種まで携帯可
登場武器: バズーカ、グレネード、ホーミング、レーザー、ガトリング、火炎放射器など
火炎放射器: 性能は高いが演出は控えめで若干物足りない
火炎放射ロボ: NECAからフィギュア化されているほどの印象的存在
フィギュア発想: 本作を思い出したきっかけがフィギュアの記憶
世界観: ロボコップとターミネーターの融合が自然で、映画化できそうなほどマッチ
欠点1: ボスが異常に硬く、戦闘が長引き爽快感が損なわれる
欠点2: 残機を失うと特殊武器が全消失し、オート9のみの戦闘に
バランス崩壊: ボス戦では「竹槍でB29」並の理不尽さ
ED演出: クリア後はクレジットのみで特別な映像なし
プレイ環境: レトロペディアを使用(クイックセーブ機能付き)
セーブ問題: クイックロード時にフリーズや操作不能が発生しやすい
ラスボス戦: 長時間の戦闘+ロード不具合で非常にストレスフル
難易度: ノーマルでもかなりの歯ごたえ、カジュアルには不向き
推奨設定: マゾ気質や挑戦好きでなければ最低難易度がおすすめ
ステージ構成: 広大で探索要素あり、ルート外にもアイテム配置
快感要素: 無双プレイ感と火力の高さで序盤は爽快
後半の難化: ステージギミックの難度上昇+無敵時間なしの罠あり
比較感想: スーファミ版とは大きく異なり、もはや別ゲーと評される
総評: 傑作とまでは言わないが、熱中度が高く「隠れた名作」的存在発売年 1994年 / Virgin Interactive -
グランディアデジタルミュージアム『グランディア』は1997年12月にセガサターン用で発売されたコンピュータRPG。
3D背景と2Dキャラクターの融合を特徴とし、独自の制作スタイルを採用。
高評価を得たアニメパートと3DCGパートが存在し、後続作品にも影響を与えた。
フィールド音楽は民族音楽的要素を取り入れ、戦闘シーンでBGMが変化する。
3D効果音の利用が強調され、ハリウッドの音響制作会社による高品質な音響が特徴。
ボイスアクションを取り入れた初の本格的RPGとされる。
セガサターン版で34万本、PlayStation版で9万7千本の初動売上を記録。
シンボルエンカウント式、キャラクターの素早さに依存した戦闘システムを採用。
IPダメージとキャンセルのシステムがあり、独特な戦略性を提供。
制作発表時には注目を集めたが、発売遅延後の競争で市場での影響力は薄れた。
CESA大賞’97で優秀賞を獲得した。
続編『グランディアII』は2000年、PlayStation 2でリリースされた。
2020年にHDリマスター版がNintendo SwitchおよびSteam向けに発表。
ストーリーは光翼人と精霊石に関わる冒険で、主人公ジャスティンの成長を描いている。
幼馴染のスーや仲間たちとの出会いが物語の中心。
ボスや敵の背景に古代文明エンジュールがある。
もともとは冒険心溢れる少年の成長譚。
戦闘はターン制で、戦略的選択が求められる。
ガーライル軍がエンジュール文明を手中にしようとする敵役として登場。
主なキャラクターにはジャスティン、フィーナ、スーなどがいる。
体験版配布や積極的な宣伝活動が行われた。発売年 1998年 / ゲームアーツ -
少女革命ウテナ いつか革命される物語発売情報: 1998年5月28日、セガサターン用にセガから発売。
価格: 定価6,800円。
ジャンル: アドベンチャーゲーム(アニメ「少女革命ウテナ」のゲーム化作品)。
舞台設定: アニメ本編の第8話と第9話の間を補完するオリジナルストーリー。
主人公: オリジナルの女性キャラクターで、鳳学園に転校してきた設定。
テーマ: 百合や女性向けの恋愛要素を含むが、キャラクター同士の関係性が複雑。
選択肢の影響: 選択肢によりキャラクターの「気高さ」が変化し、エンディングに影響を与える。
マルチエンディング: 全11種類のエンディング(例: パーフェクト、ウテナ、西園寺、アンシー編など)。
攻略要素:
特定キャラクターの気高さを100%以上にする必要がある。
隠しパラメータ「アンシーポイント」や「ギャグポイント」も存在。
戦闘システム: 決闘パートでは気高さがHPとして反映され、低すぎると詰む場合がある。
ウテナ編の条件: ウテナの気高さ100%以上、他キャラクターのエンディング条件未達成。
アンシー編の条件: 隠しパラメータを一定以上上げる必要あり。
黒薔薇編: 特殊条件を満たすと進行可能なダークなエンディング。
エンディング解放特典: 各キャラクターの留守電メッセージが聞ける。
声優陣: 川上とも子、三石琴乃、子安武人、緑川光など、豪華なキャスティング。
ビジュアル: 部分的に新規アニメーションが追加されている。
キャラゲーとしての評価: アニメ本編を楽しんだ人には「神ゲー」との評価も。
ゲームの構造: 日常パートでの選択肢やイベント進行、決闘パートでの戦闘が組み合わさる。
バランスの難しさ: 気高さを上げすぎるとBADエンドが見られず、上げなさすぎると進行不能になる。
百合とホモの要素: 百合的な要素が中心だが、一部にホモセクシュアルな雰囲気も感じられる。
主人公の設定: 両親が鳳学園のフェンシング部出身で、その縁で学園に転校。
ストーリー展開: 主人公が学園生活を送りながら様々なキャラクターと関わる。
決闘の特徴: 原作ではウテナと誰かの戦いが主だが、本作では生徒会同士の決闘も描かれる。
オープニングの評価: 視覚的に魅力的だが、「ホモっぽい」などの感想もあり。
会話の演出: 全編フルボイスで展開。
難易度: パラメータ管理が難しく、エンディングコンプリートには工夫が必要。
関連作品との関係: アニメ「セーラームーン」の関係者が制作に関与。
感想の分かれ方: 宝塚やアンジェリークのような雰囲気を持つが、万人受けはしない。
再評価の動き: プレミア価格がつくほど人気があり、コレクターズアイテム化している。
総評: 原作ファン向けの丁寧なキャラゲーであり、アニメの世界観を補完する作品。発売年 1998年 / セガ -
フロッガー「Frogger: He’s Back!」は1997年にリリースされたアクションゲーム。
開発はSCE Studio Cambridge、発行はHasbro Interactiveによる。
元は1981年のコナミのアーケードゲームのリメイクおよび拡張。
ゲームは3Dグラフィックと新しい操作を含む大規模なマップを特徴とする。
批評は賛否が分かれたが、グラフィックに関しては好意的な反応が多かった。
ゲームは商業的成功を収め、プレイステーションのベストセラーとなった。
2000年には続編「Frogger 2: Swampy’s Revenge」が登場。
プレイヤーは5種類の小さな色付きカエルを集めることが目的。
各カエルの収集には時間制限があり、失敗すると命を失う。
様々な障害物や敵があり、これらを避ける必要がある。
各ゾーンには金のカエルが隠れており、これを見つけると新しいゾーンが解放される。
全33レベルがあり、最初のゾーンは元のアーケードゲームに基づいている。
プレイヤーは新しい能力を持ち、フライを食べたり、ジャンプしたりできる。
最大4人のプレイヤーが同時にプレイ可能。
1998年までに北米で約100万ユニットが販売された。
2000年5月までに全世界で400万ユニットを販売。
グラフィックとサウンドトラックは好評だったが、ゲームのデザインには厳しい批評が多かった。
ゲームデザインが古いままであることが批判された。
EGMやGameProなどの批評家の評価は様々で、スコアもばらつきがあった。
一方で、GameSpotのレビューでは「楽しめるタイトル」と評価された。発売年 1998年 / ハズブロージャパン -
LUNAR シルバースターストーリー『LUNAR ザ・シルバースター』は1992年にメガCD用として発売されたRPG。
シリーズの第1作目で、魔法世界ルナを救うための主人公アレス・ノアの冒険を描く。
戦闘システムは戦略的要素を取り入れており、「長さ」の概念がある。
開発はゲームアーツ、シナリオは小説家の重馬敬が担当。
音楽担当は溝口功、岩垂徳行、藤岡央など。
リメイク版は、96年にセガサターン、98年にPlayStation、99年にWindows版として発売。
GBA版は2002年に、PSP版は2009年に発売された。
物語は、女神アルテナと勇者ドラゴンマスターの伝説に基づく。
アレスと彼の仲間たちが魔法皇帝と戦うストーリー。
続編『LUNAR エターナルブルー』は94年に発売、シリーズ化された。
メインキャラのアレスは15歳、幼馴染のルーナが重要な役割を持つ。
四英雄の一人が敵に転落し、物語の中で期待を裏切る展開がある。
後の作品においてもキャラクターやストーリーが続く。
ゲーム内には多くのキャラクターが登場し、個々のストーリーが展開される。
各版ごとに細かいシステムやシナリオの変更点が存在する。
評価は高く、特にグラフィックやテンポの良さが称賛された。
ゲーム誌『ファミ通』などで高得点を獲得し、シルバー殿堂入りも果たした。
主題歌や挿入歌も多く、その音楽は作品の魅力を高める要素となっている。
リメイクや新作の際にはキャラクターボイスやデザインの変更が行われている。発売年 1998年 / 角川書店 -
パーフェクトゴルフ2基本情報
タイトル:パーフェクトゴルフ2
英名:Perfect Golf 2
機種:PlayStation(PS1)
発売日:1998年5月28日
ジャンル:スポーツ(ゴルフシミュレーション)
メーカー:セタ
定価:7,900円
プレイ人数:1〜4人(最大4人同時プレイ対応)
ゲーム内容
シリーズ第2作で、実在のゴルフ場コース再現シミュレーション
収録コースは日本全国400コース、合計8568ホールという大容量
等高線データから3Dポリゴンで地形を忠実再現
モーションキャプチャー採用でスイングモーションがリアルに進化
実際のゴルフプレーの事前シミュレーションとして利用できる
コース研究用として、風向、風力、時間、ピン位置など細かな設定が可能
全国683ゴルフ場の交通アクセス、料金、予約方法など詳細データ収録
システム・攻略要素
自身の飛距離、癖、弾道などを入力しリアルな自己再現プレイが可能
時間設定に応じて芝の状態が変化、転がりやライに影響を及ぼす
シミュレーションモードで打ち直し無制限の練習が可能
ショットはパワーと打点位置を自由入力し、縮小サークルのタイミングで打つ方式
操作性は分かりやすく難易度はやや控えめ
セーブ数が増え長期プレイが快適
対戦は4人まで可能でスコアを競える
音楽・サウンド
落ち着いた雰囲気のBGM構成
観客の拍手やリアル系効果音で臨場感補助
実況や詳しい解説は非搭載
評価
実在コースデータ量が圧倒的で唯一性が高いと好評
シミュレーション性能の進化が大きく評価されている
田原紘プロ実写レッスンムービーが削除された点は不満として指摘あり
グラフィックは改善されたがPS1初期感は残るという声
実物のコース確認やコンペ準備として使える実用性が人気
総評
データ量とリアル志向に特化したゴルフシミュレーションの完成形
実在コース研究、事前攻略、仲間とのラウンド議論に最適なタイトル
ゴルフ経験者や愛好家にとって価値の高い一本
遊びというより現実プレーの補助ツールとしても優秀
地味ながら非常に奥深いプロ向けゴルフゲーム発売年 1998年 / セタ -
王様げーむゲームタイトル:「王様げーむ」(セガサターン専用、ソシエッタ代官山発売)。
発売日と価格:1998年5月28日発売、価格は6,800円。
ジャンル:バラエティゲーム(ミニゲーム集)。
出演者:1990年代のグラビアアイドル8人が登場。
ディスク構成:2枚組(苺ディスクと桃ディスク)。
ゲーム概要:プレイヤーがアイドルと対戦し、ミニゲームで勝利すると罰ゲームを選択可能。
ミニゲームの種類:
アッチむいてホイ
ぴこぴこポン
するするドッカーン
ミニゲーム内容:
アッチむいてホイ:ジャンケンで方向を合わせないようにする。
ぴこぴこポン:ジャンケンで勝ったらハンマーで攻撃、負けたら防御。
するするドッカーン:竹を登り爆弾を避けながらゴールを目指す。
罰ゲームの種類:
コスプレ
水をかける
恥ずかしい言葉を言わせる
なわとびや疑似的なシーンなど、軽めの内容。
映像形式:罰ゲームの映像は実写ムービーを採用。
ゲームの流れ:ルーレットで対戦相手とミニゲームを決定。
難易度:ゲームはバランスが悪く、運要素が強い。
プレイ時間:長い茶番パートがありテンポが悪い。
エロ要素:18歳以上推奨ソフトだが、過激な表現は控えめ。
ソシエッタ代官山の背景:主に実写系X指定ソフトを制作していたメーカー。
過去作との比較:「THE野球拳スペシャル」など過去作よりもマイルドな内容。
演出:深夜バラエティ番組風のノリが特徴的。
ゲームの評価:映像目当てのユーザーには満足度が低い。
リプレイ性:罰ゲーム映像をセーブして繰り返し鑑賞可能。
対象ユーザー:1990年代アイドルファンや軽いお色気ゲームが好きな層向け。
欠点:
ミニゲームの種類が少ない。
罰ゲーム内容が期待以下。
テンポが悪い。
メーカーの自由さ:セガサターンで独自性の強い作品を展開していた。
価格変動:発売後、高騰した時期があるが現在は大幅に値下げ。
特徴的なキャラクター:アイドルを中心とした出演者に注目が集まる。
操作感:ミニゲームの操作方法がわかりにくい。
プレイヤーの印象:テンポや内容に不満を感じるレビューが多い。
罰ゲームの狙い:軽いエロティック要素で興味を引く意図がある。
総評:独自性はあるものの、全体的に低評価の傾向が強いゲーム。
セガサターンファンの反応:一部には懐かしさや話題性で楽しむユーザーもいる。発売年 1998年 / ソシエッタ代官山 -
GT24発売年 1998年 / ジャレコ -
無人島物語Rふたりのラブラブ愛ランドタイトル: 無人島物語R ふたりのラブラブ愛ランド (セガサターン, 1998年5月28日発売)
ジャンル: シミュレーションゲーム
設定: 無人島に漂着した主人公とキャラクターたちがサバイバル生活を送る。
ストーリー背景: 前作と同じ無人島で再びサバイバルライフを体験する内容。
特徴: サバイバル要素に恋愛要素が加えられたアレンジ作品。
キャラクター: 主人公(大学生)と未成年の女の子たち、友人の男キャラが登場。
設定の不合理性: 女子高生を親同伴なしでハワイ旅行に招待する設定に疑問がある。
選択肢: 初期に選択したキャラがゲームの進行に影響する。
ゲームプレイ: 探索、食料調達、料理のタスクを繰り返すサバイバル系。
体力管理: キャラクターの体力が低く、行動制限が多い。
ストレス管理: ストレスが溜まると機嫌取りが必要になる。
食事要素: 食材の調達や料理が重要で、料理が不味いと機嫌が悪化。
ゲーム性の問題点: サバイバル感が薄く、目立った脱出要素がない。
期間: 約90日間の無人島生活だが、冗長に感じる部分が多い。
難易度: 恋愛や探索要素が前作よりも簡略化されている。
恋愛要素: ゲームタイトルに反してロマンチックな展開が薄い。
制限時間: 核実験が行われる前に脱出する制限時間が存在。
問題点: ゲーム全体の方向性が不明確。
過去作との違い: 前作より恋愛要素が前面に出ている。
期待外れ感: PC版のファンからは「ナンパ風」の改変に失望の声。
価格: 発売時価格は5,800円。
ターゲット層: シミュレーションやサバイバルが好きなプレイヤー向け。
PC版との比較: 一部シリーズでは同性愛や18禁要素も含まれる。
総評: 内容が薄く、リプレイ価値は低い。
その他: 脱出の緊迫感や無人島生活のリアル感が欠如。
プレイ画面: キャラクターのグラフィックやゲームシステムは当時としては標準的。
開発元: KSS。シリーズの顔となるキャラクターも登場。
注意点: 駿河屋では18禁と表記されているが、本作は一般向け。
購入者へのアドバイス: 内容を期待せず、暇つぶし程度で考えるべき。発売年 1998年 / KSS -
ワールドサッカー実況ウイニングイレブン3 ワールドカップ フランス'98『ワールドサッカー実況ウイニングイレブン3 ワールドカップ フランス’98』は1998年5月28日にコナミから発売。
対応プラットフォームはPlayStation。
同年11月12日にはバランス調整版の『ファイナルヴァージョン』が発売。
選手データの更新による初のマイナーチェンジ決定版。
1998 FIFAワールドカップの公式ライセンス商品。
大会名称は「ワールドカップ98」として実名収録。
ウイニングイレブンシリーズで唯一のFIFAワールドカップ実名収録作品。
1998年当時の日本代表選手も実名で収録されている。発売年 1998年 / コナミ -
SANKYO FEVER実践シミュレーション3発売年 1998年 / ティー・イー・エヌ研究所 -
銀河英雄伝説ゲーム名と発売情報: 「銀河英雄伝説」はプレイステーション用戦略シミュレーションゲームで、1998年5月28日に発売。
開発・販売元: 開発はマイクロビジョン、販売は徳間書店。
ジャンル: 戦略シミュレーションゲーム。
定価: 5,800円(税抜)。
原作再現: イゼルローン攻略からバーミリオン会戦までをモデルにしている。
プレイ陣営: 銀河帝国または自由惑星同盟のどちらかを選択可能。
原作を反映したイベント: 反乱や幼帝誘拐など、条件を満たすと原作通りのイベントが発生。
ゲームの特徴: 帝国側では選択肢次第で原作と異なる展開が可能。例: キルヒアイスを生存させるか、オーベルシュタインを弁護するかなど。
提督の能力: 統率、運営、攻撃、防御、移動、占領の6つのステータスが艦隊の性能に影響。
参謀の任命: 提督に参謀を付けて能力を補うことが可能。ただし「統率」は補えない。
勝利条件: 相手の首都星系を占領するか、特定のイベントで条件を満たすと勝利。
帝国プレイの魅力: キルヒアイスを生存させる代償として貴重な人材を失うなど、原作改変の楽しみがある。
同盟プレイの魅力: 階級が低いキャラを育成して楽しむことができる。
戦略性の高い自由度: 艦隊を温存して戦力を蓄えれば、要塞やフェザーンを占領して優位に進められる。
キャラ育成: ユリアン・ミンツなど、後発キャラも育成次第で強力に成長。
バグの影響: キャラが増えるバグがあり、同一キャラが複数の艦隊を担当可能。
AIの弱点: 補給不足のまま攻撃を仕掛けるなど、AIの挙動に問題がある。
強すぎるイゼルローン要塞: トールハンマーの威力が原作以上で、圧倒的な戦力差を生む。
要塞対要塞の難易度: 大量の艦隊と財力を用意しないと勝利は困難。
要塞司令官の問題: ケンプが強制的に要塞司令官にされ、敗北すると死亡する設定。
イベントの制限: 同盟プレイ時、イゼルローン攻略を放棄すると再挑戦できなくなる。
自由なストーリー展開: 原作をねじ曲げた展開を楽しむことが可能。
評価点: 好きな陣営やキャラを自由に使える点が魅力。
ガッカリ要素: 一部のバランスやAI、イベント制限に不満の声がある。
自由惑星同盟の育成の楽しさ: キャラクターの育成をじっくり楽しみたい人におすすめ。
帝国側の安定感: 最初から戦力が整っている帝国を選ぶことで、スムーズな進行が可能。
原作ファン向け: 原作愛が強いプレイヤーには魅力的なゲーム内容。
バランス調整の欠如: 強すぎる要塞や一部キャラ配置の問題点が残る。
戦略SLGの良さ: 原作の雰囲気を楽しみながら戦略的にプレイできる。
総評: 不満点もあるが、原作を再現したいファンや自由な展開を求めるプレイヤーには適している。発売年 1998年 / 徳間書店 -
パラノイアスケープ『パラノイアスケープ』は1998年に発売されたプレイステーションの3Dピンボール風アクションゲーム。
開発を手掛けたのはスクリーミング・マッド・ジョージ、SFXで活躍する日本人アーティスト。
主人公は「骸骨兄弟」で、魔王の後継者となるため試練「パラノイアスケープ」に挑む。
ゲームのメインメカニズムはLRボタンでフリッパー操作、脳ボールを打ち返しターゲットを倒す。
ステージは12あり、「パラノイアステージ」「内臓ステージ」「シュールレアリスティックステージ」「錬金術ステージ」に分かれる。
難易度は調整可能で、無限コンティニューも設定できる。
初期ステージは比較的簡単だが、進むにつれ難解な独自ルールのステージが現れる。
敵キャラは人面ゴキブリ、巨大手裏剣、血まみれペンギンなど、奇怪なデザインが特徴。
ゲームのグラフィックは荒く、動きも遅く、全体的に大味な作り。
シュールなデザインはマッド・ジョージの個性が反映されている。
ボス戦や謎解きの要素も含まれ、ステージによっては完全なアクションではなくなる。
ステージ9以降はジョージ本人が登場し、プレイヤーに指示や激励を行う場面がある。
ラストステージは赤ちゃんのようなクリーチャーを操作し、謎の行動を強いられる。
エンディングでは謎の生命体が誕生し、「TO BE CONTINUED」と表示される。
骸骨兄弟やフリッパーバットの役割はエンディングで説明されず不明。
ゲームの難易度は非常に低く、クリアは容易だが単調なプレイが続く。
背景や敵のデザインは不気味で異常、視覚的にショッキングな要素が満載。
効果音は悲鳴を使用、プレイヤーの脳を表すボールを操作する。
内容はゲテモノ趣味として、ゲームファンの中でも賛否が分かれる。
ストーリーや設定はシュールレアリズムとアートに傾倒している。
ストーリーの進行は非常に曖昧で、プレイヤーには理解しにくい。
操作や視覚的演出がユニークで、独特の雰囲気を持つ作品。
一部のプレイヤーには評価されているが、一般受けは難しい。
グラフィックと動きは古臭く、発売当時ですら時代遅れと感じられた。
ゲーム自体は大味で投げやりな設計。
難易度が低いが、ゲームとしてのクオリティは高くない。
奇ゲーとしてのインパクトは非常に強い。
ステージや敵のデザインに統一感がなく、独自の世界観が混在。
クリア後の「TO BE CONTINUED」の表示で続編の期待が示唆されるも、後続作は無い。
珍しいゲームだが、一部のマニアにしか好まれない作風。発売年 1998年 / マルチソフト -
ザ・キング・オブ・ファイターズ'97発売概要: 1998年5月28日、SNKよりPS1用ソフトとして発売された対戦格闘ゲーム。
シリーズ第4作: 『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズの4作目で、「オロチ編」の最終章。
登場キャラクター: 京、庵、真吾、新キャラを含め36人が登場。
モード選択: 「アドバンスドモード」と「エクストラモード」の2種類から選べる。
アドバンスドモード: ゲージが攻撃や防御で自然に溜まる仕様。MAX版超必殺技が使いやすい。
エクストラモード: 従来通りのボタン押しでゲージを溜める方式。死にかけで超必殺技が連発可能。
システム変更: 通常技→特殊技→必殺技→超必殺技への連続技が可能に。
超必殺技: コマンド簡略化、発動が速くなり、通常技から繋がりやすい。
ステージ音楽: 一部キャラ専用BGMのみで、ステージ固定の音楽は廃止。
ロード時間: 他のハードに比べ改善されているが、PS版はまだやや長い。
裏キャラクター: 暴走庵、暴走レオナ、裏社、裏シェルミー、裏クリスが使用可能。
新キャラ: 真吾(京の弟子)、山崎、ブルー・マリー、ニューフェイスチーム(社、シェルミー、クリス)。
ラスボス: オロチが登場。難易度は比較的低く、攻略しやすい。
バランス調整: 強いキャラと弱いキャラの性能差が大きい。
ストーリー: オロチに関する謎が解明され、シリーズの核心に迫る内容。
プラクティスモード: 基本操作や技の練習が可能な最低限のモードを収録。
操作性: 技の出しやすさが改善され、初心者でも楽しめる設計。
連続技の爽快感: 超必殺技を絡めた連続技が簡単にできるようになった。
ゲームの快適性: 一部ロード時間の短縮で快適なプレイが可能。
BGMの評価: 前作に比べて音楽の迫力や種類が減少し、評価が分かれる。
ストーリーモード: 特殊チームで優勝すると特別なエンディングが見られる。
人気キャラ: テリーや山崎など、使用感や爽快感が高評価。
移植度: ネオジオCDやセガサターン版と比較して良好な移植。
裏技: 裏キャラや特別な技を使用可能な要素が豊富。
プレイ推奨ハード: ロード時間が短いセガサターンやネオジオミニがおすすめ。
初心者対応: 簡略化コマンドと親切設計で、格闘ゲーム初心者にも楽しみやすい。
熱中度: 前作『KOF'96』ほどではないが、長期間楽しめる完成度の高さ。
全体評価: シリーズの進化を感じられる良作で、格闘ゲーム好きにおすすめ。
注意点: BGMや一部キャラ性能差など、細かい点で評価が分かれる。
総評: ロード時間や音楽の欠点はあるが、格闘ゲームとしての完成度は高い。発売年 1998年 / SNK -
ダウンヒル・スノー発売年 1998年 / パック・イン・ビデオ -
双界儀双界儀(そうかいぎ)は1998年にスクウェアが発売したアクションアドベンチャーゲーム。
陰陽五行思想と日本神話を基にした世界観で、現代日本を舞台にしている。
全編3Dフルポリゴン、フルボイスで豪華声優陣を起用したが、知名度は低い。
プレイキャラクターは7人で、ステージごとにキャラクターの得意・不得意が存在する。
各ステージで寄り神を倒しながら進行し、最終的にゲージを満たしてゴールへ進むシステム。
アクションは多彩で、ジャンプ、ブースト、宙返りなどの特殊操作が可能。
結界システムにより敵を拘束し、攻撃効率を上げる仕組みが特徴的。
キャラクターごとに奥義があり、ボス戦で非常に有効。
マップは複雑で迷いやすいが、ステージに応じた戦略が求められる。
ゲーム音楽は菊田裕樹が担当し、和風と幻想的な楽曲が魅力的。
ヒロインの声優は京野ことみで、エンディングテーマも彼女が歌唱。
プレイ後には全キャラクターが使用可能になるおまけ要素がある。
アクション性はやや難があり、操作性の悪さが評価を下げる要因に。
敵の近接攻撃が当てづらい仕様や、煩雑な属性相性のシステムが存在。
ストーリーは日本各地の霊所を巡り、封印「楔」を守る内容。
ボス戦やヒューマンドラマは見応えがあるが、悪役の魅力には欠ける。
ゲーム中のムービーは映画のような表現で、特撮作品を彷彿とさせる。
サントラやノベライズ版が発売され、当時のファンに愛されている。
主人公一行の行動が後手に回りがちで、ストーリーの爽快感は薄い。
設定が細かくリアルで、日本人が作ったからこその魅力がある。
音楽面ではステージごとに印象深い楽曲が多く、評価が高い。
コミカライズや小説によるメディア展開も行われたが、大ヒットには至らず。
3Dポリゴンの古臭さはあるものの、映像作品としての完成度は高い。
特定のキャラクターが不遇で使用機会が少ない点は惜しい。
ゲームの発売当時からリメイクの要望が根強く存在している。
『ゴーストワイヤー:トーキョー』に雰囲気が似ているとの指摘も。
当時のユーザーにとって、音楽やストーリーが思い出深い作品となっている。
「双界儀」をリメイクすれば、現在でも新たなファンを獲得できる可能性が高い。
陰陽五行思想や日本神話など、独特の和風ファンタジーが魅力的。
映像・音楽・キャストなど芸術性は高いが、ゲーム性に課題がある一作。発売年 1998年 / スクウェア -
キッチンぱにっく『キッチンぱにっく』は1998年にパンサーソフトウェアから発売されたプレイステーション用の2D横スクロールアクションゲーム。
主人公はアイダホ生まれのポテトで、舞台はコミカルなキッチン。
全36ステージ構成で、6つのワールドに5面ずつ、スペシャルステージも含まれる。
基本操作はジャンプ、ダッシュ、スピン攻撃で、スピンジャンプが重要。
敵を踏んで気絶させたり避けたりしながら進むが、敵を直接倒すことはできない。
序盤から難易度は高く、特に後半は理不尽な難易度が多い。
トゲに当たると即死、被弾するとポテトが弾き飛ばされることも多い。
回復アイテムを取得しないと、3回の被弾でゲームオーバーとなる。
各ステージのトラップ配置は厳しく、即死トラップが頻繁に登場。
ワールドごとに個性的なボス戦があり、スピンアタックや戦略的な動きが必要。
難所が多いため、残機を増やして挑む戦略が推奨される。
コンティニューはオートセーブ制で可能だが、残機制限あり。
ゲームオーバー時はステージの最初から再開しなければならない。
見た目の可愛さとは裏腹に、シビアな操作が要求される本格的なアクションゲーム。
ステージごとに異なる仕掛けがあり、プレイヤーに高いテクニックを求める。
ボス戦は各ワールドで異なり、戦術的に頭を使う要素がある。
ステージ内の仕掛けや敵の配置は攻略に試行錯誤が必要。
ゲーム全体のテーマは「キッチン」に統一されているため、ステージの雰囲気が単調になることも。
ゲーム難易度は高いものの、クリアに向けて努力すれば達成感が得られる。
一部の裏技はPSPでは対応しておらず、無敵や残機99は使用不可。発売年 1998年 / パンサーソフトウェア -
ラストレジオンUX概要
ロボットアクションで、操縦型ロボット兵器「レジオン」と「UNION」に対抗する「ライドレイド」が戦うストーリー。
勝利方法は、相手の耐久力を0にするか、時間制限で残り耐久力が多い方が勝利。また、パワーストーン奪取攻撃での勝利も可能。
移動は低速旋回、高速水平移動、ジャンプなどが可能。
ロックオンシステムで相手を追尾し、攻撃や防御が行われる。
メイン射撃攻撃、サブ攻撃、近距離格闘攻撃などの攻撃方法があり、パワーストーン奪取攻撃での勝利が特に重要。
ガードで攻撃を防御し、パワーストーン奪取攻撃を行うことが可能。
パワーストーンゲージが最大までたまると、パワーストーン攻撃が可能になる。
各レジオンによって特性や攻撃方法が異なる。発売年 1999年 / ハドソン -
ピットフォールGBゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 1999年 / ポニーキャニオン -
ようこそ ひつじ村 ポータブルゲームの特徴
プレイヤーが牧場を経営し、作物や動物を育てながら発展させるシミュレーションゲーム。
ゲーム内時間やお金の概念がなく、自由にプレイ可能。
動物・作物を育て、加工品を作り、物々交換で牧場を発展させる。
ストーリー要素は薄く、最終目標はプレイヤー次第。
犬やアヒルなどの動物を飼いながら、スローライフが楽しめる。
グラフィックとBGMはほのぼの系で、癒し効果がある。
プレイヤーのパートナー「ブラミー」(しゃべるアヒル)がゲームの案内役。
PSP版の追加要素
「貯蔵庫機能」が追加され、作物や加工品を整理しやすくなった。
「新規アイテム」追加(アルパカ、アンゴラうさぎ、カボチャ、ニンジンなど)。
「ブラミー日記」が強化され、日々の出来事や図鑑の情報が充実。
「スクリーンショット機能」搭載で、牧場の様子を画像保存できる。
評価点
のんびりとした箱庭系ゲームで、マイペースに進められる。
物々交換のシステムが独特で、わらしべ長者的な楽しさがある。
ゲーム内で時間が進まないため、ゆっくり計画を立てられる。
動物や作物の種類が多く、牧場のカスタマイズが可能。
グラフィックが温かみのあるデザインで、BGMも心地よい。
問題点
操作性が悪く、柵やアイテムを投げて配置するシステムが扱いづらい。
動物の当たり判定が大きく、配置が思い通りにならないことがある。
ブラミー(アヒル)が常に付きまとい、邪魔に感じることがある。
画面が狭いため、全体のレイアウトが見づらい。
物々交換の作業が単調になりがちで、飽きやすいと感じるプレイヤーもいる。
PS2版と比較して進化が少なく、UIや操作性の不満がそのまま残っている。
ストーリーが薄く、目的がはっきりしないため、人によってはモチベーションを保ちにくい。
総評
自由度が高く、スローライフを楽しめる牧場シミュレーション。
操作性に癖があり、慣れるまではストレスを感じる部分がある。
物々交換のシステムが独特で、人を選ぶゲームだが、ハマる人には中毒性が高い。
癒し系ゲームが好きな人や、自由に遊べる箱庭ゲームが好きな人におすすめ。発売年 2009年 / サクセス -
バンブーブレード 〜“それから”の挑戦〜原作: ヤングガンガン連載の剣道漫画『バンブーブレード』
ストーリー: アニメ版の後日談、町戸高校との合同夏合宿が舞台
ゲームシステム:
主人公はコジロー視点で物語が進行
会話パートは選択肢なし、ストーリー分岐なし
生徒を育成し、合宿最終日の試合で勝利を目指す
2週間の練習期間でパラメータを成長させる
育成要素:
プレイヤーは5人の部員を選び練習させる
練習メニューは4種類のみで自由度が低い
成長率が悪く、やり込み要素が少ない
試合システム:
カードバトル方式の剣道試合
相手より大きな数字のカードを出せばダメージを与えられる
シンプルなシステムで戦略性に乏しい
HP制を採用しており、剣道のリアルさに欠ける
小手を打つとキャラが場外に吹っ飛ぶなど、演出が不自然
ボリューム:
ストーリーのボリュームはそれなりにある
町戸高校の生徒や鈴木凛など、アニメで活躍が少なかったキャラが登場
シナリオクリア後はシナリオ選択が可能
キャラクター・ボイス:
ほぼフルボイス仕様 (コジローは冒頭とラストのみ)
町戸高校の生徒たちのボイスが多め
一部キャラクターのボイスが試合時にない (キャシーなど)
グラフィック・演出:
立ち絵のバリエーションは多め
文字フォントのデザインにこだわりあり
ロード時間:
長めだが、他のPSPゲームと比較すると特別ひどくはない
評価点:
アニメの雰囲気やキャラクターの掛け合いが楽しめる
原作ファン向けのシナリオ展開
問題点:
育成・試合のバランスが悪く、戦略性に乏しい
選択肢やストーリー分岐がなく、ゲームとしての自由度が低い
剣道試合のHP制や派手な演出が不自然
総評:
原作・アニメファン向けのキャラゲー
ゲーム部分の作り込みが甘く、育成や試合が単調
新規プレイヤーには不向きだが、ファンなら楽しめる可能性あり
高額で購入する価値は薄く、安価ならキャラゲーとして楽しめる発売年 2009年 / ガジェットソフト -
風色サーフ発売情報
2009年5月28日にPS2でラッセルゲームズから発売。乙女ゲームだが知名度は低め。
ゲームの特徴
舞台は過去に大戦を経験した国の空軍。主人公は17歳の女性整備士。
攻略対象は空軍関係者中心で、年齢層が高め。最年長は48歳の副司令。
シナリオ評価
シナリオは丁寧で、登場キャラの過去や成長がしっかり描かれている。
序盤の印象が後半で変わる構成が魅力的。違和感の正体が後に明かされる演出が巧み。
雰囲気とテーマ
軍や戦争が舞台のため、暗くシリアスな場面も多いが、それがキャラの成長を際立たせている。
甘さ控えめで、切なさや重厚感が強い。
キャラクターの魅力
年上キャラの落ち着いた会話や、軍での経験を反映したストーリーが見応えあり。
サブキャラも個性的で、本編以外の会話も楽しめる。
イラストとデザイン
イラストは好みが分かれるが、ノベル向けの雰囲気を盛り上げる。高年齢層キャラの描写が上手。
立ち絵やCGが地味という意見も。
操作性とUIの問題
セーブが遅く、テキストの白文字が背景によって読みづらい。
スキップ機能の速度も遅く、視点切り替えが唐突で違和感がある。
エンディングと満足度
バッドエンドや切ない結末が多く、甘さ不足を感じる声も。
逆に、シナリオの重厚さを評価する意見も多い。
好きなキャラやルート
年下キャラ(セルジュ)よりも年上キャラ(アレック、副司令クラウス)に惹かれるプレイヤーが多い。
コリンの軽妙な態度と深い思いやりが高評価。
戦争要素の影響
戦争を背景にしているため、登場キャラが死亡する場面も。
その分、失ったものを取り戻すストーリーに重みがある。
主人公の成長
主人公はしっかり者で、整備士としての成長や仲間との絆が描かれる。
自分の役割を自覚し、毅然とした態度で周囲を驚かせる。
特に印象的なキャラの関係性
アレックとの年齢差を超えた恋愛や、クラウス副司令との深い絆が見どころ。
ヨハンの正体が明かされる展開や、戦場での葛藤も魅力的。
プレイヤーの評価の分かれどころ
イラストや甘さ控えめのストーリーに対する好みが大きく評価を分ける。
軍や戦争のシリアスな描写が苦手な人には向かない可能性も。
プレイの難易度
選択肢は少なく、攻略は難しくない。シナリオ重視で進行。
機能的な問題点
セーブやロードの遅さ、メッセージの読みづらさが不満点。
テキスト表示やUI改善の余地あり。
ストーリーの深さ
単なる恋愛ゲームに留まらず、戦争や階級差、過去のトラウマが絡む複雑な人間関係が描かれる。
甘さとシリアスのバランス
恋愛要素は控えめだが、シリアスなストーリーとのバランスが評価される。
甘いエンディングを求める層にはやや物足りない部分も。
再プレイ性とボリューム
マルチエンディング採用で、異なるキャラを攻略することで新たな発見がある。
再プレイはスキップ機能で効率的に進められるが、速度が遅いのが難点。
声優陣の評価
ベテラン声優の演技が作品に深みを与えている。
大川透や藤原啓治など、渋いキャラの演技が好評。
特定のシナリオの評価
副司令クラウスのシナリオは感動的で、多くのプレイヤーが涙した。
コリンの軽妙なセリフと深い感情表現も高評価。
キャラクターごとの個別感想
セルジュは年下キャラとしての魅力が薄く、プレイヤーの好みが分かれる。
アレックやクラウスなどの年上キャラの深みのあるシナリオが支持される。
サブキャラの存在感
サブキャラも個性的で、物語に深みを加える存在として評価。
戦争描写のリアリティ
戦争中の緊迫感や仲間の死を描いたリアルな描写が特徴。
軍隊の階級差や責任感がシナリオに反映されている。
プレイヤー層の違いによる評価差
年齢層の高いプレイヤーには好評だが、若い層には暗さや渋さが受け入れられにくいことも。
リメイクや移植の希望
PS2でしかプレイできないため、リメイクや移植を望む声も多い。
シナリオの一貫性
序盤から終盤にかけてのストーリーの一貫性がしっかりしており、違和感が徐々に解消される流れが魅力。
独特な世界観
架空のヨーロッパ風国家という設定が、物語に独自の雰囲気を与えている。
ゲームプレイの総合評価
総じてシナリオ重視の乙女ゲームとして高評価。操作性の問題はあるが、ストーリーとキャラクターでカバー。
最終的な感想
一部の不満点はあるものの、シナリオとキャラクターの魅力でプレイヤーを引き込む力があり、埋もれるには惜しい作品。発売年 2009年 / ラッセル -
うたわれるもの PORTABLE『うたわれるもの』は2002年にLeafから発売されたアダルトゲーム。
主なストーリーは主人公「ハクオロ」の視点で描かれる。
ゲームジャンルはアドベンチャーゲームとシミュレーションRPGの組み合わせ。
登場キャラクターは獣耳や尻尾を持つ亜人間。
アイヌ文化をモチーフにしている。
2006年にはPS2版が発売され、多くの売上を記録した。
テレビアニメ版が2006年4月から放送。
インターネットラジオ『うたわれるものらじお』が人気を集めた。
2007年にはOVA制作が発表された。
2018年にはHDリメイク版がPS4とPS Vitaで発売。
シリーズは続編『うたわれるもの2(仮)』や外伝作品が存在。
シリーズ全体としてのストーリーは、戦乱の時代を背景に個人の成長や国家の興亡が描かれる。
主なシリーズ作品は『偽りの仮面』や『二人の白皇』。
キャラクターは個性的で、多様な種族が物語に紐づいている。
音楽やドラマCDも展開されており、メディアミックスされている。
シナリオは重視され、物語中心の展開が特徴。
ゲーム中の戦闘はユニークなシステムが存在。
キャラクターデザインは甘露樹が担当。
年代設定や文化の背景が豊富に描かれている。発売年 2009年 / アクアプラス -
メモリーズオフ6 〜T-wave〜『メモリーズオフ6 〜T-wave〜』は5pb.による恋愛アドベンチャーゲームで、Memories Offシリーズの6作目。
キャッチコピーは「かけがえのない想い……すぐそばに」。
2008年から2013年にかけて、PS2、PSP、Xbox 360、PS3、PS Vita版が発売された。
5pb.制作のシリーズ初のナンバリングタイトルで、「シリーズ第二期開幕」とも称された。
舞台は前作から1年後の澄空学園で、学園生活が描かれる。
「Triangleルート」システムにより、特定の条件下で異なる視点から物語を体験可能。
主人公は塚本志雄、幼馴染の遠峯りりすとの関係が描かれる。
塚本志雄は高校2年生、生徒会庶務兼文化祭実行委員。
遠峯りりすは志雄の幼馴染であり、さまざまな性格の変化を持つ。
箱崎智紗は志雄に恋心を抱くもう一人のヒロイン。
作中に登場するラジオ「T-WAVE」のDJ役に声優の村田あゆみがキャスティングされている。
PS3版には初回限定版があり、BGMと歌曲CDが付属。
PS Vita版にはフォトモードがあり、キャラクターとの写真撮影が可能。
シナリオは複数の作家によって執筆され、キャラクターデザインは松尾ゆきひろなどが担当。
ゲーム内の楽曲も多く提供されており、一部キャラクターのED曲も存在。
シリーズの登場人物の大半は登場せず、稲穂信のみが関与している。
旧作の要素を踏襲し、感情移入しやすい内容になっている。
開発には多くのリスナー参加型コーナーが展開された。
ストーリーは友情や恋愛をテーマにし、複雑な人間関係が描かれる。発売年 2009年 / MAGES.(5pb.) -
ソラユメ portable『ソラユメ』はTAKUYOが2008年6月19日に発売したPS2用ゲーム。
2009年にPSP版、2014年にはPS Vita版がリリースされた。
主人公は守永皐月、平凡な女子高生。
皐月が謎の指輪・クリソベリルを見つけ、悪魔ルーエンと出会う。
ルーエンは皐月に魔石・ヘリオトロープを探すよう依頼する。
指輪ははめた者を狂気へと導く恐ろしいものである。
物語は3つの1週間に分かれ、最初の1週間でルートが決定される。
システムはオーソドックスなアドベンチャーで、使い魔の召喚が可能。
主要キャラクターは皐月、ルーエン、幼馴染の山瀬勇人、クラス委員の水窪一真など。
ルーエンは皐月の家に居候し、ヘリオトロープ探索に執念を燃やす。
シナリオライターは井上愁、藤元、池井菜保で、シリアスな内容が特徴。
キャラクターに使い魔がいて、それぞれ異なる役割を持つ。
TAKUYOの挑戦として、前作のコメディ作品からシリアスな方向性へ転換した。
壊れたギャグを入れるのが難しかったとシナリオライターが振り返っている。
原画は仁神ユキタカと牛川華奈子が担当。発売年 2009年 / TAKUYO -
真・三國無双5 Empiresゲームの特徴・システム
『無双5』をベースに、戦略要素を追加したEmpires版
君主・武将の2モードでプレイ可能(プレイ中に切り替えも可)
各月に政策カードを選択し、戦略を進行
武将との「義兄弟」「結婚」「仲間」システムあり
自作キャラを30人まで作成可能なエディットモード搭載(装飾、声など細かく設定)
「裏切り」「下野」「建国」などのイベントも可能
良い評価(★4〜5)
大量の敵が出現する「ワラワラ感」が大幅増加
アクション部分の爽快感は一定水準で好評
エディットの自由度が高く、DLC衣装も無料で配信
実績解除が比較的容易でやり込み目的に最適
映像・音楽の質は改善され、過去作のBGMも選択可能
作業ゲーとしての中毒性あり(特に無双好きには高評価)
不満点・低評価(★1〜3)
戦略性が浅く、敵国レベルが均等で差が出ない
政策カードの効果が補助的で存在感が薄い
同じ条件・同じステージの繰り返しで飽きが早い
各国への武将配置ができず、防衛が単調
モーション使い回し多数、登場武将も削減(例:姜維、星彩など)
2人プレイ時に処理落ちあり
夜のステージで視認性が悪く、UIに難あり
拠点奇襲システムが煩雑で爽快感を削ぐ
無双シリーズの中でも「戦略性を期待すると落胆する」構成
総評
「無双アクション+軽いシミュレーション」として割り切れば楽しめる
武将プレーの自由度が高く、妄想やエディットで補完できるなら満足度高
戦略性よりアクション重視なため、SLG目的のユーザーには不向き
値段が安いため、無双ファンのコレクションや実績回収目的にはおすすめ発売年 2009年 / コーエー -
ハローキティのハッピーアクセサリーゲームの特徴
キティちゃんをテーマにしたバラエティパズルゲーム
ジグソーパズル、ロジックパズル、落ちものパズルの3種類を収録
ゲームをクリアするとハローキティのイラストを収集できる
集めたイラストをカレンダーや時計のデザインとして活用可能
カレンダー・時計はスライドショー表示にも対応
アクセサリーアレンジ機能でデザインを自由にカスタマイズできる
各ゲームの概要
「ハローキティジグソー」: 24ピースと48ピースのジグソーパズルを計35問収録
「ハローキティロジック」: イラストロジック(ピクロス)を35問収録(白黒のみ)
「パクパクハローキティ」: 縦持ちプレイ対応の落ちものパズル
パクパクハローキティの特徴: 「おやつブロック」や「リンゴブロック」で特定条件を満たすとブロックが消える
落ちものパズルはエンドレスモードのみ(対戦・CPU戦なし)
評価・レビュー
Amazon評価: 3.6(5点満点中)
ゲーム自体の出来は悪くないが、ボリューム不足との指摘が多い
ジグソーパズルとロジックパズルは初心者向けの簡単な問題ばかり
アクセサリーのカスタマイズ機能は評価されているが、素材数が少ない
PSPのロード時間は短く、快適なテンポでプレイ可能
パズルの演出が地味で、ハローキティのキャラゲー要素が薄い
ハローキティファン向けの要素はあるが、ゲームとしての奥深さに欠ける
収録イラストのクオリティは高いが、総数72枚と少なめ
総評
ライトユーザー向けのカジュアルゲームとしては悪くない
パズルの種類が少なく、問題数も少ないためすぐに飽きる可能性が高い
ハローキティのキャラゲーとしての魅力はあるが、ゲーム内容が薄め
キティちゃんのイラスト収集を楽しみたい人にはおすすめ
パズルゲームとしての完成度は最低限のクオリティを保っているが、ボリューム不足が最大の難点発売年 2009年 / ドラス -
ウィッチテイル 見習い魔女と7人の姫タイトル: ウィッチテイル 見習い魔女と7人の姫
発売日: 2009年5月28日(日本)、10月6日(アメリカ)
ジャンル: ファンタジーRPG
開発: 日本一ソフトウェア
基となる企画: タニエルによるコミック企画
主人公: リデル、見習い魔女で魔法学校に通う
主要キャラクター:
- ルウ: 吸血鬼で古書を守る
- 古書の魔女: リデルによって封印が解かれる
- ヘンゼル: 氷の国の姫、グレーテルの双子の姉
- グレーテル: お菓子の国の姫、ヘンゼルの双子の妹
- クロネ: リデルのクラスメイト
- 墓ババ: 墓守の老婆
- カグヤ: 植物の王国の姫
- アクア: 海の王国の姫
- 帽子屋: 謎のキャラクター
- チェシャ猫: 頭脳的キャラクター
- ライラ: 砂漠の王国の姫
- ドロシー: 機械仕掛けの王国の姫
- ジャバウォック: 謎のキャラクター
- 三月うさぎ&ねむりねずみ: サポートキャラクター
- 白兎: 主なキャラクター
テーマソング: 『夢と現実のマージナル』
イメージソング: 『popcorn☆magic』
プロデューサー: 北條元彦
キャラクターデザイン: タニエル
発売記念イベント: AKB48の小林香菜がリデルのコスプレで参加発売年 2009年 / 日本一ソフトウェア -
エコリス ~青い海と動く島~発売年 2009年 / ガンホー -
逆転検事■ ゲーム概要・特徴
『逆転裁判』シリーズのスピンオフ作品
主人公は検事・御剣怜侍(成歩堂龍一のライバル)
視点は弁護士ではなく“検事側”から事件の真相に迫る
プレイヤーが御剣を操作して実際に現場を歩く(フィールド探索あり)
法廷は登場せず、事件現場中心で物語が進行
■ システム・操作性
“ロジック”システム導入:2つの情報を組み合わせて真相に迫る
現場の「ムジュン」に証拠をつきつけて逆転展開
捜査中の「対決」は証言の矛盾を指摘する逆転裁判風の流れ
会話・調査・ロジックをテンポよく繰り返す構造
■ キャラクター・演出
新キャラ「美雲(ミクモ)」や「狼(ロウ)捜査官」などが登場
糸鋸刑事、狩魔冥などシリーズおなじみのキャラも多数登場
コミカル要素とシリアス展開のバランスが良い
音楽の評価は高いが、演出や曲の使い方に違和感を指摘する声もあり
■ ゲーム性と評価
難易度はシリーズ中でも比較的易しめ
フラッシュ演出の多用、テンポの遅さを指摘する声あり
逆転裁判ほどの「大逆転カタルシス」はやや薄いとの意見も
キャラファン・シリーズ経験者には高評価、初見者にはやや敷居あり
RPG的な探索の楽しさや、旅をするような舞台の広がりあり
■ 総評
「逆転裁判」の法廷バトルとは異なる楽しさを提供
キャラクター性重視のシナリオと演出
ロジカルな推理と証拠突きつけの爽快感は健在
ファン向けの要素が強いが、完成度の高いスピンオフ作品
続編『逆転検事2』とセットでのプレイがおすすめ発売年 2009年 / カプコン -
クレイモア~銀眼の魔女~■ ゲーム内容・特徴
原作:八木教広の漫画『CLAYMORE』がベース
プレイアブルキャラ:クレア、ミリア、テレサの3人
ストーリー構成:クレア編は原作・アニメ準拠、他はオリジナル
アクション内容:2Dスクロール型バトル主体
妖力解放システム:体力回復や攻撃強化の代償に精神力を消費
覚醒システム:妖力を使いすぎると覚醒しゲームオーバー
ステージ制ミッション進行:任務をこなす形式
難易度選択:3段階から選択可
隠し要素:条件達成で追加要素や真エンディング解禁あり
妖力探知ギミック:画面に妖魔が映るシステムだが活用度は低い
■ 演出・ビジュアル
ムービー演出:オープニングや途中イベントで高評価
グラフィック評価:DS基準では綺麗と評価されるがキャラは微妙
BGM・音楽:印象には残りづらいが不快感はない
■ 評価点・良い点
テレサが使える点がファンに好評
原作ファン向けの演出・キャラ再現が一定の支持あり
ムービーの質はDSソフトとしては高水準
シンプルな2Dアクションでレトロ好きには親しみやすい
■ 問題点・不満点
アクションに爽快感がない:ヒット感や斬撃感が弱い
ダメージ硬直が長く、ストレスが溜まりやすい仕様
ボスの難易度や操作性がやや不親切
原作未読者にはストーリーが速すぎて理解困難
マップ落下など即死要素があり、心が折れるプレイヤーも
ゲームボリュームが少なく、5〜10時間でクリア可能
再プレイ性が低い:やり込み要素に乏しい
ハード選択への不満:ファンの間では「DSではなく据置機向き」との声も多数発売年 2009年 / デジタルワークスエンターテイメント -
涼宮ハルヒの直列『涼宮ハルヒの直列』は、涼宮ハルヒシリーズを基にしたアドベンチャーゲーム。
2009年5月28日にセガから発売された。
初のニンテンドーDS用ソフトで、同時発売が予定されていたが延期された。
ストーリーは学校の七不思議を題材としており、基本的に音声はオープニングとクロージングのみ。
章ごとに異なる怪奇現象を調査する形式。
「ハルヒメーター」と「友好度」システムを導入している。
ゲームは5章に分かれており、各章に異なるエピソードがある。
各エピソードは、怪奇現象を解決するための探検とアクションが含まれている。
プレイヤーはキャラクターを操作し、「トピック」を集めながら進行する。
問題解決パートは、マインスイーパに似た形式。
各キャラクターには異なる特技があり、協力して特異点を消去する。
クリア後に追加要素やミニゲームが楽しめるモードがある。
エンディングは、キャラクターごとに異なる後日談が展開される。
骨子の部分として声優陣が登場し、特徴的なキャラクターを演じている。
限定版の特典にはグッズが多数同梱されている。
ゲームの音楽はオリジナルの曲が使用され、主題歌も特別に制作された。発売年 2009年 / セガ -
タクティクスレイヤー ~リティナガード戦記~発売年 2009年 / ディースリー・パブリッシャー -
超名作推理アドベンチャーDS レイモンド・チャンドラー原作 さらば愛しき女よ発売年 2009年 / フリュー -
Days of Memories 3発売年 2009年 / SNK -
ひぐらしのなく頃に絆 第三巻・螺収録シナリオ:罪滅し編、皆殺し編、宵越し編、解々し編の4本
ジャンル:サスペンスアドベンチャーノベル
CERO:D(17歳以上対象)
DS版の位置づけ:全4巻構成の第3巻
罪滅し編:レナが主人公、初めて部活メンバーが惨劇を回避する“反撃”の物語
皆殺し編:梨花が主人公、沙都子救出や雛見沢の闇に迫る、羽入初登場
宵越し編:Gファンタジー連載漫画が原作、雛見沢大災害から数十年後が舞台
解々し編:DS完全オリジナルシナリオ、鬼曝し編・影紡し編の続編的立ち位置
ゲーム構成:TIPSや感情選択システムを引き継ぎ、選択肢による分岐あり
音楽:daiによる書き下ろしや原作曲を採用、BGMは高評価
ボイス:後半はほぼフルボイス、声優による演技に定評あり
CG・立ち絵:やや物足りないとの声もあるが、雰囲気を補完する役割
皆殺し編の評価:原作最大の秘密が明かされる重要章、解答編の一角
宵越し編の設定:罪滅し編のバッドエンドの後日談的なストーリー
沙都子救出劇:圭一らが団結して叔父・鉄平から沙都子を救出する感動展開
解々し編の注目点:南井巴が再登場し、原作と異なる視点で物語が進む
ストーリー構成:原作プレイヤーにも楽しめる意外な展開や裏設定あり
BGM効果:ヘッドホンプレイ推奨、臨場感がアップするとの意見あり
セリフ演出:一部キャラの長すぎる語りに不満も
UI・操作性:1・2巻から改善されており、導入のわかりやすさが向上
ボリューム:4シナリオ収録で長時間プレイ可能(50時間前後)
評価:Amazonで★3.8(18レビュー)
初心者向けではない:1巻・2巻をプレイ済推奨、単独では理解困難な面も
原作ファン向け:分岐の補完や追加設定により満足度は高い傾向
主題歌・ED曲:Cyuaによる新曲を採用発売年 2009年 / アルケミスト -
SuperLite 2000 アドベンチャー アオイシロ『アオイシロ』はサクセスによるアドベンチャーゲームおよび漫画作品
レイティングはCERO15で、2008年から順次発売
2023年5月25日にはNintendo Switch版『アオイシロHD REMASTER』が発売
青城女学院の剣道部の部長・小山内梢子が主人公で、姉妹作『アカイイト』と同じ世界観
ゲームシステムは『アカイイト』を継承、一部システムは廃止または改良
エンディングは56種類あり、バッドエンド、ノーマルエンド、ハッピーエンドに分類
新たなシステムとしてジャンプ、スキップ、クイックセーブ機能を搭載
Windows版ではハードディスクにデータ保存が可能に
キャラクターの背景や関係が詳細に描かれている
限定版や予約特典にはドラマCDや特典ブックレットが含まれた
ストーリーは剣道部合宿中の出来事から始まる
登場キャラクターは複雑な背景を持っている
キャラクターデザインはHal、シナリオは麓川智之が担当
音楽はMANYOが制作、オープニングとエンディングテーマがある
メディア展開としてドラマCDやファンブックも発売されている
特徴的なミニゲーム「鬼切りの鬼」が収録
『アオイシロ』のインターネットラジオが配信された
阿吽寺やミニゲームの要素が含まれ、プレイヤーに楽しさを提供
物語には恋愛要素や友情が強調されている
青城女学院の他のキャラクターの詳細も多く存在する
シリーズの続編や関連作品もある発売年 2009年 / サクセス -
スキップ・ビート!『スキップ・ビート!』は仲村佳樹による日本の少女漫画で、2002年から白泉社の『花とゆめ』に連載中。
2008年から2009年にテレビアニメ化され、人気を博した。
2009年にはゲーム化され、2011年には台湾のテレビドラマとしても放送。
2012年3月、30巻の発売により累計発行部数が1000万部を達成。
2021年1月時点で累計1400万部を突破し、複数の賞を受賞。
主人公の最上キョーコは、幼馴染への復讐を目指して芸能界入りを果たす。
キョーコは幼馴染の不破尚に捨てられ、芸能界で成功を収める決意を固める。
最初のオーディションでは落選するが、プロダクションの社長に目をかけられ、「ラブミー部」に所属することに。
キョーコは演技の楽しさに気づき、成長していく姿が描かれている。
キャラクターたちは複雑な背景や性格を持ち、ストーリーに色を添える。
主要キャラクターには、不破尚、敦賀蓮、琴南奏江、ローリィ宝田などがいる。
キョーコの演技力と成長が物語の重要な要素。
テレビアニメやドラマの制作において、キャストや音楽も高く評価されている。
漫画は現在も連載中で、最新刊も順次発売されている。
物語は、復讐から自己発見、成長への旅を描くテーマがある。
エンターテインメント業界を舞台に、恋愛や友情も織り交ぜられた内容。
キョーコと蓮の関係性や恋愛感情の描写が物語の核となっている。
さまざまなサブキャラクターが登場し、本筋をサポート。
漫画のユーモアや感動的なシーンが読者に支持されている。
漫画、アニメ、ドラマ、ゲームと多様なメディア展開が行われている。発売年 2009年 / MAGES.(5pb.) -
黄金の絆『黄金の絆』は2009年5月28日にジャレコから発売されたWii用アクションRPG。
ゲームのテーマは「人と人との絆」。
開発はタウンファクトリーが担当。
ディレクターは川口洋一、シナリオは生田美和、キャラクターデザインは酒井諭。
発売前のプロモーションは強化されたが、完成度と売り上げは低迷。
公式サイトの掲示板は管理が不十分で、閉鎖されたのは予定より遅かった。
ストーリーはナビガトリア王国と魔物の大戦に関連し、主人公リアンが父の行方を追う旅を描く。
主な登場人物にはリアン、アイナ、ガストン、ジェラード、エイブラム、魔王ガルバランなどがいる。
『ファミ通』のレビューでは評価が低く、「近代ゲームの水準に一歩届かない印象」とされた。
ジャレコ社長はゲームの質を認め、「クソゲー」と公言した。
開発元のタウンファクトリーに対する期待は残されている。
テレビCMは3種類作成されたが、実際に放送されたのは1つのみ。
残りのCMは公式サイトで未公開映像として公開された。
CMの中にはシュールな内容もあり、話題になった。
ゲームの売上や評価が低かったことが、公式サイトや掲示板の荒れた状況に影響していた可能性がある。
発売後、社長がテレビ番組でゲームをプレイしながら不満を表明した。
ゲームの特徴として、クエストが多いが単調であるのが指摘された。
ロード時間が長い点も不便だった。
エンディングには父の失踪の真実が含まれている。発売年 2009年 / ジャレコ -
H.A.W.X.Tom Clancy’s H.A.W.XはUbisoftによって開発されたアーケードフライトビデオゲーム。
2009年にXbox 360、PlayStation 3、Windowsなどでリリース。
ショートパターンストーリーは『Ghost Recon Advanced Warfighter 2』の期間中に設定。
プライベート軍事会社が政府合作の軍事を置き換えている近未来の世界。
プレイヤーは50機以上の航空機から選択でき、リアルな環境でミッションを実施。
ゲームには「強化現実システム(ERS)」が搭載され、戦術マップやミサイル検出機能を提供。
コックピット視点、第一人称、第三人称視点から選択可能。
Co-opモードやデスマッチモードがあり、勝者には経験ポイントが付与される。
ストーリーは主要なキャラクターであるデビッド・クレンショウ大佐に焦点を当てている。
ゲームはアーテミスというPMCとアメリカの衝突を中心に展開する。
アメリカがアーテミスに対する反撃を行い、最後には核ミサイルを阻止する。
H.A.W.X 2の続編が2010年にリリースされた。
開発にはGeoEyeの衛星画像が使用され、よりリアルな環境が実現されている。
評価は概ね良好だが、一部ではマルチプレイヤー部分が物足りないとの意見もあり。
ゲームは多様なプラットフォームで利用可能だが、Wii版はキャンセルされた。
Xbox Oneの互換機能で物理メディアとして利用可能。発売年 2009年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
真・三國無双5 Empires『真・三國無双5』は2007年11月11日にコーエーから発売。
対応機種はPlayStation 3、Xbox 360、Windows Vista / XP。
シリーズの第5作で、次世代機用に制作された。
グラフィックや兵士の行動パターンが強化された。
新システム「連舞システム」を搭載、通常攻撃が無限に連なる。
護衛キャラクターが廃止され、将旗兵が新たに追加。
キャラクターとステージの削除、キャラクターモーションの重複が発生。
ムービーコンテンツが豊富で、キャラクター毎に10種類存在。
戦闘中のメッセージ表示が1行から2行に拡張された。
新要素として連続攻撃により「連舞ゲージ」がたまる。
武器のタイプは「標準」「技」「力」の3種類に変更。
敵武将の捕縛が難しくなり、死亡しないシステムに変更。
戦略画面の登用は必ず成功し、軍資金がかからなくなった。
エディットモードがさらに詳細な設定を可能にした。
PSP版では最大4人の対戦モードが追加された。
2008年に『真・三國無双5 Special』がPS2で発売。
君主以外のプレイスタイルが可能になった。
本作では連舞ゲージや「力」「技」武器が廃止された。
シフト移動中にガードができないなど操作が変更。
360°ガードが撤廃され、移動中の防御機能が制限された。発売年 2009年 / コーエー -
勇者30『勇者30』は2009年に発売されたPSP用ゲームで、超速RPGのジャンルに属する。
4つの異なるストーリーがあり、各シナリオは30秒以内に目的を達成する内容。
フリーゲーム『三十秒勇者』が元となっている。
コンソール版としてXbox 360とSteamでも配信されている。
主なテーマは人類と魔王との500年にわたる戦いで、4つの異なる視点から描かれる。
レトロ風のドット絵や、クリエイターが多数参加している点が特徴。
ゲーム内の時間を巻き戻す機能があるが、コストがかかる。
高難易度のモードでは、町中でも時間が流れるため戦略が求められる。
ステージは全51あり、分岐点が存在し多様なプレイができる。
アクション、シューティング、リアルタイムシミュレーションなど多様なジャンルのステージが含まれる。
主人公の勇者は時の女神に契約を結び、魔王を倒すために時を逆転させる能力を持つ。
各シナリオにはサブクエストや称号などの隠し要素も多数盛り込まれている。
続編として『勇者30 SECOND』が発表された。
主要キャラクターの性格や背景が詳細に描写されている。
複数の敵キャラクターが登場し、ストーリーが進行する。
それぞれのシナリオには異なる主役がいるが、全ての物語が関連している。
キャラクター名と能力はプレイヤーが変更可能。
最終ボス戦や隠しボスに挑む要素が含まれている。
エンディング後に新たな隠しモードが追加される。
複数のクリエイターが関与しており、音楽やグラフィックにもこだわりが見られる。発売年 2009年 / マーベラス -
Battlestations: Pacific「Battlestations: Pacific」はEidos Interactiveが発表、Eidos Hungaryが開発したアクションおよびリアルタイムタクティクスゲーム。
2007年の「Battlestations: Midway」の続編で、2009年5月にMicrosoft WindowsとXbox 360向けにリリースされた。
Mac OS X版は2010年にリリースされ、開発はRobosoft Technologiesが担当した。
ゲームは新しい戦闘機能を追加し、潜水艦戦、カスタマイズ可能な飛行機、島の侵攻などが含まれる。
新しい武器や航空機が追加され、特に日本キャンペーンでは「もし日本が勝利していたら」という物語が展開される。
バトルモードには新たに5つのマルチプレイヤーモードが追加された。
ゲームのグラフィックスエンジンは改良され、多様な環境効果が追加された。
100以上のプレイ可能なユニットが含まれ、日本とアメリカのキャンペーンが用意されている。
プレイアビリティが向上し、操作の簡略化が行われた。
ゲームは全世界で2009年5月にリリースされ、ダウンロードデモも配信された。
Xbox Oneの互換プログラムに追加され、2019年にデジタル再発売された。
Xbox 360版は「一般的に好評」と評価され、PC版は「平均的」とされている。
日本では2009年に発売され、ファミ通から29点の評価を得た。
発売後、3つの拡張パックがダウンロード可能としてリリースされた。
Eidosは小さな技術的問題を認識し、パッチを開発・リリースした。
ゲームの評価は全体的に好意的で、新しいアクション・ストラテジーハイブリッドとして称賛された。発売年 2009年 / スパイク -
@SIMPLE DLシリーズVol.29 THE ラインパズル発売年 2014年 / ディースリー・パブリッシャー -
ChuSingura46+1 -忠臣蔵46+1- V『ChuSingura46+1 -忠臣蔵46+1-』は、2013年5月31日にinreから発売されたアダルトゲーム。
2014年11月28日にファンディスク『忠臣蔵46+1-武士の鼓動』が発売された。
2015年にはPlayStation Vita版やにじよめ版、モバゲー版などが展開された。
本作は忠臣蔵(赤穂事件)をサウンドノベル形式で描写している。
特徴として、赤穂浪士や事件関係者の多くが女性化されている点が挙げられる。
元は同人サークル「れいんどっぐ」が制作した作品で、過去にコミックマーケットで発表された。
ストーリーは元禄時代を舞台にし、主人公がタイムスリップする設定。
主人公・深海直刃が赤穂浪士と共に仇討ちに挑む。
複数の編に分かれたストーリー構成になっている。
江戸急進派編や百花魁編では、キャラクター間の人間関係が重視されている。
内蔵助との関係や直刃の未来を知る要素が物語に組み込まれている。
歴史の修正を試みるキャラクターとの対立が続く。
赤穂浪士の物語を新たな視点で描写することを目的とする。
主要キャラクターは原作の歴史に基づいているが、女性化や人間関係の改変がある。
ゲームはシナリオと原画を叶山こよーてとぬいの二人で制作した。
音楽はさまざまなアーティストが手掛けている。
ゲーム内のヒロインたちとの結びつきがストーリーの肝となっている。
日本の歴史をテーマにしたファンタジー要素を取り入れている。
ゲームはタイムスリップを通じての繰り返し・ループ構造を持つ。
境界を越えた愛や運命の選択が作品の中心テーマである。
戦いと恋愛が交錯するドラマチックな物語展開が特徴。発売年 2015年 / dramatic create -
POSSESSION MAGENTA限定版あり発売年 2015年 / COMFORT -
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞tr.『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』は2014年10月から2015年3月に放送されたテレビアニメで、全25話。
制作はサンライズとキングレコードの共同で始まった。
主人公はミスルギ皇国の第一皇女アンジュリーゼ・斑鳩・ミスルギ。
世界では遺伝子操作により「マナ」と呼ばれる力を持つ人類が生まれ、戦争や環境問題が克服された。
一方で「ノーマ」と呼ばれるマナを持たない人々は差別を受けていた。
アンジュリーゼは実はノーマであり、その事実が暴露されて追放される。
追放後、アンジュは「アンジュ」と名乗り、ドラゴンとの戦いを強いられる。
物語は差別意識と戦う中でのアンジュの成長と、ノーマを受け入れる世界の構築を描く。
マナやノーマを題材にしたテーマを扱い、戦争の醜さや差別について考察される。
エンブリヲというキャラクターが悪役として登場し、物語の重要な要素である。
アニメ版の他に漫画版もあり、内容が補完されている。
作品全体は戦闘シーンや機動兵器のデザインに力を入れている。
アニメの音楽も評価され、オープニングとエンディングテーマは話題となった。
アニメの放送後、ゲーム化やスピンオフ作品も制作された。
各キャラクターのバックボーンや成長過程が詳細に描写され、多層的なストーリーが展開される。
通信や戦闘時のイトロニクス技術が設定され、戦況を変える重要な役割を果たす。
主要な都市や国家が登場し、それぞれの立場や関係性が描かれる。
最終的には、アンジュの成長を通じて「ノーマ」が受け入れられる世界が模索される。
作品は視聴者に多くのメッセージを伝えることを目指している。
幅広いキャラクターと緻密な設定が、ファンから支持を得ている。発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
華ヤカ哉、我ガ一族 幻燈ノスタルジィ内容はPSP用ファンディスク2本を統合した完全版
■ 収録内容(2本のファンディスクを収録)
1. キネマモザイク
本編「モダンノスタルジィ」後のif展開
主人公が2年目の教育実習に挑む
使用人審査がよりシビアに(パラ1つでも×で即クビ)
日常パートや選択肢、イベントが豊富
「情報屋モード」「後日談」あり
2. 黄昏ポウラスタ
宮ノ杜家別荘が舞台の短編集的展開
各キャラの過去(追憶モード)や、外伝的エピソードが中心
湯白村での探索要素あり
追憶や別荘生活を通して各キャラの成長を描く
本編よりやや甘さ強めの展開が多い
■ システム面
モダンと同様、スケジュール管理・パラメータ制あり
Vita版はUI改善でスキップ・操作レスポンスが快適
画質向上、ボイス演出やBGMも高評価
ボリュームは非常に多く、フルコンプに100時間超えも
■ キャラクターとストーリー
攻略対象:宮ノ杜家の6兄弟+情報屋(隠し)
各キャラの「その後」や「ifエンド」が描かれる
甘さ・切なさ・社会的制約など幅広いドラマ性
特に長男ルートはシリアス度が高く、人生観も描写
脇役の掘り下げ(若い頃の回想や別荘エピ)も充実
■ 賛否両論・注意点
使用人審査の難易度が高く、攻略には情報サイト推奨
本編よりも作業感が強いと感じる人も
一部ルートやキャラに好みが分かれる
細かい誤植やバグの報告あり(プレイには支障なし)
脇役声優の一部に重複があり没入感を削ぐとの意見も
■ 総評
華ヤカシリーズの集大成的作品
初心者よりも「モダンノスタルジィ」プレイ済推奨
キャラ愛・世界観・演出重視のファンに特におすすめ
ボリューム・質・演出のいずれも高水準なFD発売年 2015年 / アイディアファクトリー -
信長の野望・創造 with パワーアップキット『信長の野望・創造』は2013年12月12日に発売された歴史シミュレーションゲーム。
コーエーテクモゲームスの「信長の野望シリーズ」の第14作で30周年記念作品。
PC版と家庭用ゲーム機版が同時発売された初めての作品。
後にPlayStation 4版、PlayStation Vita版、Nintendo Switch版が発売された。
プレイヤーは戦国大名または家臣を選んで全国統一を目指す。
テーマは「新時代の創造」で、勢力に焦点を当てている。
「創造性」や「主義」などの新要素が導入されている。
ゲームの進行は12ヶ月のターン制を持ち、リアルタイム要素も含まれている。
シンプルなコマンドシステムで新規プレイヤーにも親しみやすい。
武将のパラメータには「統率」「武勇」「知略」「政治」などがある。
武将は成長要素があり、能力を上げることができる。
謀叛や調略などの特殊な戦略要素を持つ。
ゲーム内に300以上の城があり、本城と支城に分類される。
内政は簡略化されており、資源や施設の影響が重要。
合戦は1枚マップで、通常合戦と戦術的な会戦が存在する。
外交や信用システムがあり、同盟や敵対が変化する。
歴史イベントや戦国伝クエストが用意されている。
誕生した姫や国人衆の管理も行える。
本作には多くの歴史的設定や武将が登場する。
アップデートで新要素やシナリオが追加される。発売年 2015年 / コーエーテクモ -
PSYCHO-PASS サイコパス 選択なき幸福アニメ「PSYCHO-PASS」第1期をベースにした完全新作ストーリー
ゲームオリジナルキャラクター(誓湯撫子・剱拓真・アルファ)が登場
限定版特典:描き下ろしパッケージ、設定資料集、Blu-ray「サイコパスる夏」
予約特典:Blu-ray「サイコパスる冬」、Xbox One本体専用デカール
ゲームシステム
選択肢による分岐型ノベルゲーム
主人公(男女選択可)視点で同じ事件を異なる解釈で追体験可能
Xbox SmartGlass連動機能搭載:
主人公の色相確認
専門用語の解説閲覧
狡噛・朱からの音声通信演出
ミニゲーム(パズル要素)あり → シークレットボイスやポイント収集に利用
実績解除は比較的容易でADV初心者でも遊びやすい
演出・雰囲気
アニメ本編の世界観を再現
原作キャラは登場するが、新キャラ視点が中心で出番は控えめ
エリミネーター描写などは抑えめで、グロ表現耐性がなくても遊びやすい
BGMはアニメ由来で雰囲気を強化
評価点
アニメファン向けとして世界観に自然に溶け込んだストーリー
選択肢が多く複数のエンディングを楽しめる
Xbox One専用要素(SmartGlass連動)が新鮮と好評
ミニゲームや特典Blu-ray・資料集の付加価値が高い
ADVなので操作難度が低く、Xbox入門用にも適している
問題点
ゲーム性が弱く「紙芝居を見ているだけ」との不満あり
共通シーンが多く、同じセリフの繰り返しが多いため中盤で飽きやすい
スキップ機能が不便(既読でもルートが違うと止まる仕様)
UIが不親切で快適さに欠ける
常守朱など原作キャラの出番が少なく、ファンによっては物足りない
ミニゲームが冗長で「苦行」と評する声もあり
アニメーション演出は少なく、現行機タイトルとして表現不足との意見
総評
アニメファン向けのファンディスク的ADV作品
ストーリーや世界観は悪くなく、2周程度は楽しめる
ただしゲーム性を期待すると肩透かしを受ける
特典や限定版の付加価値込みで購入価値があるソフト
一言まとめ
「アニメファンなら満足度高め、ADVとしては凡庸。特典で価値が増すファン向け作品」発売年 2015年 / MAGES.(5pb.) -
ウルフェンシュタイン:ザ オールドブラッド『Wolfenstein:The Old Blood』は『Wolfenstein: The New Order』の前日譚。
2015年5月5日にアメリカで発売、日本では5月28日(Xbox One)と6月4日(PS4)に発売。
2025年3月にMicrosoft StoreでWindows版とXbox版が無料配布された。
シングルプレイ専用ゲームで、オカルト要素が強い作風。
舞台は1946年で、ナチス・ドイツが連合国軍に対して優位を保っている。
主要キャラクターはブラスコヴィッチ(主人公)と相棒のウェスリー。
ブラスコヴィッチはO.S.A.の工作員としてウルフェンシュタイン城に潜入。
ヘルガ・フォン・シャーブスはナチス親衛隊の超常科学局の責任者。
武器にはナイフ、ハンドガン、アサルトライフル、ショットガンなどが存在。
人造人間、ゾンビ、巨人などの敵が登場する。
敵キャラクターにはリチャード・ウェスリー、ピッパ・シェパードなどがいる。
プレイヤーはデスヘッドを打倒するため、機密ファイルを奪取するミッションを遂行。
ゲームのメカニクスには近接攻撃や投擲武器が含まれる。
B.J.ブラスコヴィッチは中田譲治が声を担当。
その他のキャラクターも豪華な声優陣が担当。
発売日からジャンルを超えて多くのプラットフォームで展開された。
先進的な兵器で連合国軍が劣勢に立たされている背景設定。
ユニークなキャラクターとストーリー展開が魅力。
プレイヤーは戦局を変える鍵を握る存在。
ゲームの雰囲気は暗く緊張感がある。
シリーズ全体では『Wolfenstein II: The New Colossus』が続編となる。発売年 2015年 / Bethesda -
ダウンタウン熱血時代劇発売年 2015年 / アークシステムワークス -
トライブクルクル THE G@ME原作:サンライズ × avex 制作のダンスアニメ「トライブクルクル」
Amazon評価:星3.1 / 5(レビュー10件)
初回特典:3DS HOMEメニュー用オリジナルテーマDLコード
ゲーム内容
ジャンル:横スクロール型「ダンス×アクション」
敵は登場せず、動く床や障害物を避けながらゴールを目指す形式
プレイヤーは「ムーブ」(例:ヘッドスピン、ロボットダンス、ムーンウォーク)を駆使
ムーブは特定障害や地形突破に必須
ムーブ発動やゲージ回復はBGMのリズムに合わせて入力
入力タイミングは主に表拍
ゲージは回復ポイントで無制限に回復可能
ステージ内のアイテム取得でスコア加算、連続取得でコンボ発生
スコアはクリア時間・取得アイテム数・ボーナスアイテム数で決定
ステージ数は30以上
ステージ評価を最高にすると特典あり
ステージクリアで「ダンスコレクション」ムービー入手可能(振り付け学習可)
世界的ダンサーによるモーションキャプチャーを使用
レビュー
高評価(★4~5)
アクションゲームの基礎がしっかりしており優等生的
80〜90年代8bit~16bit時代のアーケード感がある
BGMのタイミングに合わせる操作は新鮮
安価で購入でき、満足度が高いとの声もあり
低評価(★1~2)
地味で単調、BGMも単調に感じる人は苦痛
敵が出ず、ただ進むだけで物足りないとの意見
商品発送ミス(別ソフトが届く)報告あり
総合傾向
音ゲー要素とアクション要素を融合させた点は新感覚と評価
反面、派手さや敵とのバトルを期待する層には不評発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
初音ミク Project mirai でらっくすシリーズ:『Project mirai』シリーズ完全版的作品(前作+新要素)
ゲーム内容
ねんどろいどデザインの初音ミク&仲間たちが活躍する3Dリズムゲーム
収録曲:シリーズ過去作の47曲+新曲「はじめまして地球人さん」(全48曲)
新曲はピノキオピー書き下ろし、難易度高め
前作でオリジナル動画だった12曲のPVを全てねんどろいど仕様に変更
コスチューム総数:110種類以上(新規衣装4種追加)
モード:タッチモード / ボタンモード(譜面や操作感が異なる)
高難易度「トコトン」に加え、一部楽曲に「超トコトン」追加
新ミニゲーム「ミックリバーシ」(オセロ)を収録
おやつ3種追加(特上寿司・ロシアン寿司・ステーキ)リアクション演出強化
「マイルーム」でキャラクターとの日常会話や家具配置可能
ARライブ機能対応(専用カードでキャラが出現・撮影可能)
マーカー表示・音・配置のカスタマイズ機能あり(快適性向上)
レビュー
高評価ポイント
キャラクターが可愛く、PVの完成度が高い
初心者でも遊びやすい譜面構成、上級者向けの高難易度も用意
曲数・衣装数が豊富で長く遊べる
リズムゲーム以外の要素(マイルーム・ミニゲーム)も充実
DIVAシリーズとは異なる新鮮なゲーム性
低評価・注意点
実質新曲は1曲のみ、前作プレイヤーには新要素が少ない
「マトリョシカ」など一部PV表現が小さい子には怖く感じる可能性あり
ミックリバーシのCPUが弱すぎる(難易度設定なし)
「LOL」PV改変に不満の声あり(原作の雰囲気と差異)
総合傾向
miraiシリーズ初プレイには強く推奨される完成度
前作所有者は追加・変更要素を確認してから購入推奨
幅広い年齢層に対応し、コレクション性も高い発売年 2015年 / セガ -
スプラトゥーン『スプラトゥーン』は2015年5月28日に任天堂から発売されたWii U用アクションシューティングゲーム。
主人公は「インクリング」と呼ばれるイカ、プレイヤーはインクを撃ち合って戦う。
ゲームのタイトルの由来は「splat(音)」と「platoon(小隊)」の造語。
世界累計売上は発売から数ヶ月で242万本を超え、新規IPとして異例の成功を収めた。
ゲームは三人称視点(TPS)で、インクを塗り、陣地を広げながら敵を倒すことが目的。
ジャイロ機能とRスティックでカメラ操作が可能で、リアルタイムで戦況を判断できるマップ表示あり。
16種類のステージがあり、ルールによって形状が異なることもある。
プレイヤーは「レギュラーマッチ」と「ガチマッチ」で対戦でき、ランクとウデマエが存在。
ギアやブキのカスタマイズが可能で、ギアパワーによって性能が異なる。
フェスというイベントがあり、地域ごとにお題に沿った対戦が行われる。
ノスタルジックな1人用モード「ヒーローモード」が存在し、ストーリーが展開される。
イラストやプレイ動画が多くのSNSでシェアされ、コミュニティが活発。
2017年に続編『スプラトゥーン2』、2022年に『スプラトゥーン3』が発売された。
ゲーム内にはオフラインモードのミニゲームやアミーボとの連携が存在する。
受賞歴が多く、最優秀マルチプレイヤーやゲーム・オブ・ザ・イヤーに輝いた。
各種アップデートによって新ブキやルールが追加されていった。
ゲーム内のキャラクターにはアオリとホタルのシオカラーズが存在。
ゲーム内の世界観は、現代から12000年後の未来を描いている。
インクリングの性別や外見はカスタマイズ可能。
数多くの舞台背景やキャラクター設定が設定され、細部まで魅力がある。発売年 2015年 / 任天堂 -
Snooker Nation Championship発売年 2019年 / Cherry Pop Game -
PUBG-ワイルドカードエディション発売年 2019年 / PUBG Corporation -
SYNAPTIC DRIVE発売年 2020年 / YUNUO GAMES -
うたの☆プリンスさまっ♪ Amazing Aria & Sweet Serenade LOVE for Nintendo Switch基本情報
ブロッコリーより発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム
Nintendo Switch専用ソフト
2020年5月28日発売
PSP及びPS Vita作品の移植・統合版
「Amazing Aria」「Sweet Serenade」の2作品を収録
早乙女学園を舞台としたアイドル育成恋愛シリーズ作品
ゲーム内容
主人公はアイドル候補生の作曲家として物語に参加
パートナーとなる男性アイドルとの恋愛ストーリーが中心
卒業後を描いたファンディスク的な位置付けの内容
甘さ重視の恋愛描写や後日談エピソードが豊富
キャラクターごとに個別ルートとエンディングが存在
システム・攻略要素
基本は選択肢形式で物語が分岐するアドベンチャー方式
リズムゲーム要素を含むミニゲームを収録
一定条件で新規ルートや追加ストーリーが解放
「COLORFUL STORY」などSwitch版独自の追加要素あり
「BACKSTAGE EPISODE」によりキャラ視点の物語を補完
フルコンプリートには複数周回が前提
音楽・サウンド・声優
キャラクターソングや挿入歌が物語を盛り上げる
人気男性声優陣によるフルボイス仕様
恋愛シーンではボイス演出の比重が高い
楽曲はシリーズファン向けの構成が中心
評価
シリーズファンにとっては満足度の高い内容
甘めの恋愛描写を求める層から高評価
操作性やボタン配置に不満の声も一部あり
主人公像やシナリオの好みで評価が分かれる
新規よりも既存ファン向けの作りとの意見が多い
総評
うたの プリンスさまシリーズのファンディスク的集大成
恋愛要素を重視したいプレイヤーに適した一本
Switchで過去作をまとめて遊びたい人向け
初心者でも楽しめるが、シリーズ経験者ほど満足度が高い発売年 2020年 / ブロッコリー -
海腹川背 BaZooKa!プレイ人数:1人から4人(ローカル、オンライン対応)
ゲーム内容
海腹川背シリーズの派生作品的タイトル
従来の探索型ではなく固定画面中心の構成
新アクション「バズーカ」を使ったスコアアタックが主軸
全40ステージ構成で短時間プレイ向き
対戦バトルを意識したゲームデザイン
システム・攻略要素
ラバーリングによる引っかけ移動は健在
バズーカでの攻撃や吹き飛ばしが重要
コンボをつなげてハイスコアを狙う設計
協力モードとお邪魔モードを搭載
オンライン対戦で最大4人の混戦バトルが可能
キャラクターごとに操作感や性能差あり
eスポーツ風のルールとテンポ重視の進行
音楽・サウンド・声優
ポップで軽快なBGMが中心
効果音は対戦アクション向けに強調された作り
ボイス要素は控えめで演出重視
評価
対戦アクションとしては独自性がある
従来シリーズと別物である点に賛否が分かれる
マルチプレイ時の盛り上がりは高評価
従来の一人用探索アクションを期待すると不向き
総評
海腹川背の名を使った対戦特化の意欲作
シリーズ未経験者や対戦好き向けの内容
伝統的な海腹川背を求めるファンは注意が必要
短時間で遊べるパーティー系アクションとしては個性的な一本発売年 2020年 / サクセス -
ファーミングシミュレーター 20発売年 2020年 / オーイズミ・アミュージオ -
Shantae and the Seven Sirens(シャンティと7人のセイレーン)ゲーム内容
南国の島を舞台にした新規ストーリー
主人公シャンティはジーニーと人間のハーフ
他のハーフジーニー達がさらわれる事件から物語が始まる
セイレーン達と宿敵リスキィ・ブーツが立ちはだかる
シリーズ未経験でも入りやすい独立した物語構成
システム・攻略要素
いわゆるメトロイドヴァニア型の探索アクション
新能力を入手することで行動範囲が広がる設計
壁登りや水中移動など能力解放が進行の鍵
モンスター変身はボタン操作で即時切り替え可能
ベリーダンス技は画面全体効果として別枠で使用
一本道寄りだが探索要素と収集要素が用意されている
回復やセーブが充実しており難易度は控えめ
クリア時間はおよそ8から9時間
音楽・サウンド・声優
アニメ調の滑らかなキャラクターアニメーションが特徴
南国風で明るいBGMが中心
キャラクターごとの個性を強調する効果音演出
フルボイスではなくテキスト主体の演出
評価
キャラクターデザインと動きの滑らかさが高評価
操作感が軽快でストレスが少ない
探索アクションとして安定した完成度
Xbox One版とPC版は翻訳が他機種と異なる点に注意
難易度が低めで物足りなさを感じる人もいる
総評
王道探索型アクションとして安心して楽しめる一本
シリーズファンにも新規プレイヤーにも向いた内容
可愛さと遊びやすさを重視した設計が魅力
Xbox Oneで遊べるシャンティシリーズの代表作の一つ発売年 2020年 / WayForward -
ボーダーランズ レジェンダリー・コレクション発売年 2020年 / 2K Games -
Bug Fables ~ムシたちとえいえんの若木~『Bug Fables 〜ムシたちとえいえんの若木〜』はMoonsprout Games開発のアクションRPG。
2019年11月21日、Microsoft Windows向けに発売、2020年5月28日には他のプラットフォームに展開。
ゲームはマリオストーリーやペーパーマリオRPGからインスパイアを受けており、キャラクターが紙のようなデザイン。
物語の舞台は「バグアリア」の大陸で、アリの王国のエリザアント1世が不老不死の宝「えいえんの若木」を探しています。
エリザアント1世は娘にその願いを託し、探検家を召集。
主人公はカブ、ヴィー、リーフの三匹の虫で、共同で探検隊を結成する。
冒険は全七つのチャプターに分かれ、ボスを倒すことで次のチャプターに進む。
プレイヤーはそれぞれの固有アクションを持つキャラクターを操作し、ダンジョンを探索。
フィールド上でのセーブは「こだいのクリスタル」を使用。
バトルはラウンド制で、各キャラクターは通常攻撃やスキルを使用可能。
状態異常が存在し、敵を倒すとアイテムや通貨を獲得することができる。
キャラクターの個性に応じた固有アクションが多様に用意されている。
エリザアント2世は母の意志を受け継ぎ、若木を求めているが現実的な問題に直面している。
各キャラクターは過去や背景が異なり、ドラマが展開される。
ゲーム内のアイテムやメダルがキャラクターの能力に影響を与える。
各地の環境や背景が多様で、探索する楽しみがある。
ゲームは様々なプラットフォームでプレイ可能で、独自のマーケティング戦略が取られている。
ゲーム内での成長やスキル獲得が重要な要素。
プレイヤーの選択によって物語が展開し、多様なエンディングの可能性も示唆されている。
美しいアートワークと音楽も本作の特徴。発売年 2020年 / DANGEN Entertainment -
Atomicrops発売年 2020年 / Raw Fury -
DAIROKU:AYAKASHIMORI発売年 2020年 / アイディアファクトリー -
ゾンビアーミー・トリロジーゲーム名: Zombie Army Trilogy
開発・発売元: Rebellion Developments
発売日: 2015年3月6日(PS4、Windows、Xbox One)、2020年3月31日(Nintendo Switch 北米・ヨーロッパ)、2020年5月28日(日本)
ゲームジャンル: サードパーソン・タクティカルシューター
シナリオ設定: 第二次世界大戦の代替バージョンで、ドイツ軍の敗北間際
プロット: ヒトラーが死者をゾンビに蘇らせ、連合軍に対抗する計画
トリロジー内容: オリジナルのナチ・ゾンビ・アーミーとその続編、および未発表の第3部を収録
モード: 単独プレイおよび協力プレイ(最大8人対応)
主要キャラクター: OSSオペレーターKarl Fairburne、赤軍軍人Boris Medvedev、ドイツ軍キャプテンHermann Wolff、オカルト研究者Efram Schweiger
特徴: 狙撃ライフルによる遠距離攻撃を奨励、アクション志向のレベルデザイン
ゲーム内メカニクス: エクスプロージョンや弾道の影響を受ける、X-Ray Kill Camなど
ストーリー展開: ヒトラーのゾンビ軍結成、最後の戦い、超自然的な要素を取り入れた戦術
評価: 「混合または平均的な」レビューを受けた(Metacriticによる)
続編: Zombie Army 4: Dead Warは2020年2月4日に発売
共同プレイキャラクター: 8人のキャラクターのうち4人は新たな女性キャラクター
要素: 隠密行動よりもアクションに重点を置いたデザイン
ゲームプレイ: 標準の手榴弾、トリップワイヤーマイン、ダイナマイトなどの爆薬を使用可
物語の進行: ゾンビとの戦いを通じてヒトラーを倒す過程を描く
背景: ナチスドイツと連合軍との対決、オカルト要素の介入
最終的な結末: ヒトラーを倒し、彼の本拠地を破壊して脱出
リソース: Allied intelligence reportsに基づく戦略的行動
公表情報: IGN、PC Gamer、Nintendo Lifeなどからの情報更新あり発売年 2020年 / Game Source Entertainment -
英雄伝説 碧の軌跡:改「零の軌跡:改」の続編、クロスベル編の完結編
■ 強化・改良点(PS4版ならでは)
メインストーリーはフルボイス化(一部キャラ除く)
グラフィックHD化/60fps対応
高速スキップ機能あり(フィールド2倍速/戦闘4倍速)
UI改良(フィールド・メニュー)
BGM・効果音が高音質化
セーブデータは「創の軌跡」と連動可能
■ ゲーム内容
コマンド制のターンバトルRPG
ロイド・ティオ・エリィ・ランディたち「特務支援課」が再結集
大国の思惑が交錯するクロスベル市の物語がクライマックスへ
「Dの残影」~「クロスベル解放作戦」までを描く
サブイベント・ミニゲーム・釣り・料理要素も健在
■ バトル・育成
クオーツとオーブメントでアーツ(魔法)習得
各キャラ固有のクラフト(特技)やSクラフトあり
コンビクラフト・サポートクラフトも搭載
武器・防具・アクセサリの改造・収集あり
マスタークオーツ導入で戦略の幅が広い
■ 賛否ある点・注意点
「零の軌跡:改」のプレイ必須(続編作品のため)
Vita版(Evo)にあった立ち絵・演出など一部省略
SE(効果音)が一部アニメシーンで再生されない不具合あり
一部キャラのセリフが途切れる現象報告あり
難易度ハードでは終盤のボスが理不尽との声も
シナリオ評価は高く、特にシリーズファンには必携の1本発売年 2020年 / 日本ファルコム -
となりに彼女のいる幸せ Summer Surprise■ ゲームジャンル・特徴
ジャンル:恋愛アドベンチャー/ビジュアルノベル
プレカノシリーズ恒例の“短編・1ヒロイン集中型”作品
ストーリーは甘えん坊な年下幼馴染との“夏休み同棲風ラブコメ”
日常系・会話中心の穏やかでほのぼのとした展開
ヒロインの名前は「瓜生小梅(うりゅう こうめ)」
幼馴染で妹分という属性、内弁慶&甘えん坊キャラ
シナリオは短めで3〜4時間程度のプレイ時間
PS4版は全年齢向けで、アダルトシーンはなし(カット)
PC版(18禁)ではエロシーンが存在するというレビューも
会話や掛け合いが中心で、選択肢や分岐は最小限
■ 高評価ポイント
小梅ちゃんのキャラが「かわいい」「癒される」と高評価
甘々な空気感が好きな人にはドンピシャ
シナリオの雰囲気が“シュガーリー”で癒し重視
プレカノシリーズらしい安心感・手堅い内容
パッケージやソフト状態の品質も良好との声あり
■ 不満・改善点(主に中立〜低評価レビューより)
プレイ時間が短く、価格に対して物足りなさを感じる人も
エロ要素を期待していたユーザーには不向き(全年齢仕様)
いつものプレカノ=マンネリ感があると感じる人も
「内容がほとんどない」「ただ見てるだけ」という指摘あり
■ 総評・向いている人
とにかく“ヒロインを愛でたい人向け”
難しい操作やストーリーを求める人には向かない
シリーズファン、甘口恋愛ノベル好きならおすすめ
全体として、「萌え+癒し特化の1ヒロイン系短編ADV」という明快なコンセプトが貫かれており、癒しや甘さを求める人には◎、シナリオの深さやボリュームを求める人には△ といった立ち位置の作品です。発売年 2020年 / エンターグラム -
BAYONETTA&VANQUISH発売年 2020年 / セガ -
海腹川背 BaZooKa!新要素:ルアーで敵や爆弾をバズーカにして撃ち出す新アクション
ゲーム構成:全40ステージ+対戦モード+協力モードあり
ステージ形式:画面固定のウェーブ制ステージ構成
勝利条件:敵を倒し、規定数のコインを集めてクリア
キャラ数:プレイアブルキャラクターは多数収録
登場キャラ:サクセス作品やスタジオ最前線のキャラが参戦
特別ゲスト:Youtuber「ドズル」も登場
スキルシステム:SPスキル・通常スキルをキャラごとに所持
スキル仕様:ゲージ式で繰り返し使用可能、性能差あり
ゲームテンポ:ローディングは速く快適
チュートリアル搭載:基本操作・攻略のコツを学べる
協力プレイ:難しいステージも2人で攻略可能
対戦モード:最大4人で乱闘バトルが楽しめる
コンボ要素:連続攻撃でスコアアップ
バズーカ性能:キャラによって弾の挙動・性質が異なる
難易度設定:不可(固定)
操作性:シリーズ従来作と比べると重めで癖が強い
怯み時間:敵接触時ののけぞりが長くテンポを阻害
BGM評価:過去作に比べると印象が薄いとの声も
声優演技:棒読み気味との指摘あり(個人差あり)
トロフィー:プラチナ取得は容易、トロフィー集め向き
評価点:3.8(Amazonレビュー、11件)
総評:理解すれば対戦は楽しいが、海腹川背とは別物と割り切る必要あり発売年 2020年 / サクセス -
ザイ・ソード発売年 2020年 / Ratalaika Games -
BARON: Fur Is Gonna Fly発売年 2020年 / ORENDA -
Bug Fables ~ムシたちとえいえんの若木~『Bug Fables 〜ムシたちとえいえんの若木〜』はMoonsprout Gamesが開発したアクションRPG。
2019年11月21日にPC、2020年5月28日にSwitch、PS4、Xbox One向けに発売。
マリオストーリーシリーズに影響を受け、キャラクターは紙のような外見を持つ。
舞台は「バグアリア」という虫たちの世界で、アリの女王エリザアント1世が登場。
エリザアント1世は「えいえんの若木」を探していたが、娘エリザアント2世にその夢を託す。
エリザアント2世は探検家を集合させ、若木に関する宝を探させる。
主人公はカブ、ヴィー、リーフの三匹の虫で、探検隊「ヘビのあぎと隊」を結成。
ゲームは七つのチャプターに分かれており、各チャプターのボスを倒して進行。
キャラクターはそれぞれ異なる固有アクションを持ち、フィールドに隠されたアイテムを探索する。
セーブは「こだいのクリスタル」を使用し、敵シンボルに触れるとバトルが開始。
バトルはラウンド制で、行動選択肢として「こうげき」「スキル」「アイテム」「さくせん」「ターンをゆずる」がある。
状態異常がバトルに影響を与える要素として存在する。
各キャラクターにはそれぞれ独自の背景と目標が設定されている。
エリザアント2世と1世には異なる政治スタイルがあり、物語に影響を与える。
ゲーム内には多くのサブキャラクターが登場し、物語に厚みを持たせている。
プレイヤーはキャラクターの育成や装備のカスタマイズも行いながら冒険を進める。
登場キャラクターの個性が強く、特にストーリーとバトルにおいて相互作用が豊か。
ゲームには独特なアートスタイルと音楽があり、プレイヤーを魅了する。
2021年にはコレクターズエディションなどの特典付き商品も販売された。発売年 2020年 / DANGEN Entertainment -
Neo CabNeo Cabは2019年にChance Agencyが開発し、Fellow Travellerが発表したビデオゲーム。
2019年9月19日にApple Arcade向けにiOS、macOS、tvOSでリリース、10月3日にWindowsとNintendo Switchでもリリース。
プレイヤーはLinaというキャラクターを操作し、Neo Cabというライドシェアサービスのドライバーを務める。
Linaは失踪した友人Savyを探しながら乗客を配車する。
ゲームはLinaが故郷Cactus Flatsから技術都市Los Ojosに引っ越すところから始まる。
Savyとの再会後、彼女が仕事で問題を抱えていることを知る。
SavyはLinaに感情を表すスマートウォッチのようなデバイス「FeelGrid」を渡す。
Savyが緊急に迎えに来てほしいと連絡した後、失踪する。
プレイヤーは乗客との会話の選択によってストーリーが進む。
Linaの感情や気分はFeelGridで表示され、会話選択肢や乗客のピックアップ意欲に影響を与える。
車の燃料レベルやLinaの所持金も管理が必要。
ゲームプレイは「ビジュアルノベルとサバイバル要素の混合」とされる。
解説により多くの社会的問題が取り扱われていることが評価される。
結末については批評家から物足りなさが指摘されることがあった。
乗客との会話やキャラクターが好評で、特に「フリープレイモード」の要望があった。
Neo Cabは2019年のIndieCadeで「最優秀ナラティブデザイン」賞を受賞。
BAFTAゲーム賞で「ゲームビヨンドエンターテインメント」にノミネート。
2019年のNAVGTR賞の「スペシャルクラス」にもノミネートされた。発売年 2020年 / Fellow Traveller Games -
Super Skelemania発売年 2020年 / eastasiasoft -
ザイ・ソード発売年 2020年 / Ratalaika Games -
となりに彼女のいる幸せ Summer Surprise発売年 2020年 / エンターグラム -
ウィジェット・サッチェル~フェレットのたからもの~発売年 2020年 / ワーカービー -
チキンライダー発売年 2020年 / オーイズミ・アミュージオ -
くにおくん ザ・ワールド ~びっくり熱血新記録!はるかなる金メダル~発売年 2020年 / アークシステムワークス -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ 〜亡煙を捜せ!〜発売年 2020年 / アークシステムワークス -
A Little Lily Princess発売年 2021年 / Ratalaika Games -
SRX: The Game発売年 2021年 / Monster Games -
Kakurasu World発売年 2021年 / Hook Games -
イトルデュー 2+発売年 2021年 / レオフル
Hot Item 最近反応があった作品
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夜廻三ゲームタイトル: 『夜廻三』(よまわり さん)
発売日: 2022年4月21日
発売元: 日本一ソフトウェア
対応プラットフォーム: Microsoft Windows(Steam版)、Nintendo Switch、PlayStation 4
続編: 2017年発売の『深夜廻』の続編
製作期間: 約5年(前作は2年)
キャッチコピー: 「まぶたの裏で、君が死ぬ」
主人公: ユズ(気弱で幼い性格、ウサギ型ナップサックを持つ)
もう一つの重要キャラクター: ムギ(ユズの白い猫)
人面鳥(コトリ): 街で受け継がれる化け物
ストーリー: 呪いを解くため『思い出』を探す
タイムリミット: 朝6時
道具: 懐中電灯、石ころ、十円玉、紙飛行機、マッチ、魚型のエサ
新要素: 自由探索、見た目変更、追加アクション(目を塞ぐ)
お守り撤廃: 探索の助けになるお守りがなくなった
一人の視点: プレイスタイルが固定される
敵キャラクター: お化け(見つかると殺され、セーブ地点に戻される)
アクション: 隠れたり走り抜けたりして逃げる必要がある
出版計画: 2024年に関連書籍が刊行予定
著者: 黒史郎、イラスト: 溝上侑
価格: 本体価格1,800円(税込1,980円)発売年 2022年 / 日本一ソフトウェア -
セガサターン概要
セガサターン(SEGA SATURN)は、セガ・エンタープライゼスによって1994年11月22日に日本で発売された家庭用ゲーム機です。以下はその主な技術仕様と特徴です:
プロセッサとCPU:
メインCPU: SH-2(HD6417095)を2基搭載。クロック周波数は28.64MHzで、各CPUには4KBのキャッシュがあります。
サウンド用CPU: MC68EC000(11.3MHz)が使用されています。
メモリ:
メインメモリ: 2MB
VRAM: 1.5MB
バックアップRAM: 256Kビット(CR2032リチウム電池による)
グラフィックス:
VDP1: 変形スプライトやポリライン、ラインなどを描画するデバイス。4MビットのVRAMと2Mビット×2個のフレームバッファを備え、最大描画性能は90万ポリゴン/秒。
VDP2: BG(バックグラウンド画面)機能を担当し、拡大縮小・回転等が可能な独立したBGを5面持ちます。
ビデオ出力:
解像度は320×224(ノンインターレース)から704×480(インターレース)まで。最大で1677万色を同時発色可能。
CD-ROMドライブ:
倍速CD-ROMドライブを内蔵。CD-ROMメディアには「サターンリング」と呼ばれる特殊データ領域が存在し、プロテクトチェックに使用されます。
拡張性:
カートリッジスロットがあり、拡張RAMカートリッジ(1MBおよび4MB)や、特定のゲームにおけるデータセーブ用メモリーカード「パワーメモリー」が利用されました。
サウンド:
SCSP(YMF292-F)というカスタムサウンドプロセッサが搭載され、高品質な音声再生を実現しています。
セガサターンは、その時代に先駆けた多彩なグラフィックス能力と、豊富なメモリ容量、そして優れた音響システムによって、多くのゲーム開発者に支持されました。しかし、競合機と比較して3D描画の面で劣る部分もあり、その後のゲーム市場での成功には限界がありました。発売年 1994年 / セガ
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最新更新日:2026/05/27
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Wipeout 2基本情報
『Wipeout 2』は2011年にXbox 360向けで発売されたアクションゲーム。
開発はテレビ番組「Wipeout」を題材にした作品。
Kinect専用タイトルとして制作された。
プレイヤーは障害物コースに挑戦しながらゴールを目指す。
家族向け・パーティ向けゲームとして展開。
Xbox LIVEアバターにも対応。
ゲーム内容
テレビ番組風の巨大障害物コースを再現。
夏と冬をテーマにした多彩なステージを収録。
「Big Balls」など番組おなじみの障害物が登場。
50種類以上の障害物を突破していく構成。
プレイヤーキャラクターを選択して挑戦可能。
友人との対戦プレイにも対応。
横画面の同時マルチプレイを搭載。
システム・攻略要素
Kinectによる全身操作を採用。
ジャンプ・しゃがみ・回避などを身体で操作する。
コース中では転倒や吹き飛ばし演出が頻繁に発生。
雪玉やペイント弾で相手を妨害可能。
リプレイ機能で失敗シーンを確認できる。
障害物ごとのタイミング把握が重要。
体を大きく動かすため軽い運動効果もある。
Kinect認識精度に不安定さを指摘する声あり。
一部レビューでは操作遅延や誤認識が不満点として挙げられている。
音楽・サウンド・声優
テレビ番組風のにぎやかな演出音を収録。
コミカルな効果音でパーティ感を強調。
障害物突破時のリアクション演出が多い。
派手な実況風サウンドで盛り上げる作り。
評価
家族や子供向けパーティゲームとしては好評。
Kinectを活かした全身運動型ゲームとして評価された。
仲間と遊ぶと盛り上がるという意見が多い。
一方で操作精度や反応の悪さには批判も存在。
障害物の難易度が高すぎるとの声もある。
ソロプレイでは単調になりやすいとの意見あり。
Kinectゲームとしてはアイデア重視の作品と評価されている。
総評
Xbox 360版『Wipeout 2』は、Kinectを活用した体感型パーティアクションゲーム。
テレビ番組のコミカルな障害物レースを再現した内容が特徴。
家族や友人と遊ぶと盛り上がりやすく、運動ゲームとしても楽しめる。
一方でKinect特有の認識問題や操作精度には課題が残る作品となっている。発売日Activision Blizzard -
黄金夢想曲X基本情報
『黄金夢想曲X』は2011年10月6日にXbox 360向けで発売された対戦格闘ゲーム。
「うみねこのなく頃に」を原作とした作品。
開発は同人版をベースにした移植作。
Xbox 360版では追加キャラクターや新シナリオを収録。
ジャンルは2対2のタッグ式対戦格闘ゲーム。
シングルプレイとオンライン対戦に対応。
ゲーム内容
「うみねこ」キャラクターたちによるタッグバトルを楽しめる。
原作の世界観を活かした演出重視の格闘ゲーム。
キャラクターごとに固有性能や特殊技を搭載。
タッグの組み合わせによって専用シナリオが変化。
Xbox 360版では譲治・朱志香・楼座が追加参戦。
原作ファン向けの掛け合いや演出を多数収録。
エンディングCGや追加ストーリーも搭載。
システム・攻略要素
1ラウンド制の高速タッグバトルを採用。
「タッチシステム」によりパートナー交代が重要。
体力ゲージ共有システムを搭載。
SPゲージを消費する「メタ宣言」が特徴。
メタ世界ではキャラクター性能が強化される。
コンボ重視のゲーム性。
中段攻撃や連携による駆け引きが重要。
初心者向けチュートリアル不足を指摘する声あり。
オンライン対戦はラグ問題を指摘するレビューも存在。
格闘ゲーム経験者からはバランス面への賛否あり。
音楽・サウンド・声優
原作BGMでも知られるdai氏とラック眼力氏による楽曲を収録。
新規オープニング曲を搭載。
前作OPの新バージョンも収録。
ストーリーモードや戦闘中はフルボイス仕様。
キャラクター同士の掛け合い演出が豊富。
原作ファン向けの音声演出に力が入っている。
評価
原作ファン向けキャラゲーとしては好評。
キャラクター演出や掛け合いが高評価。
タッグシステムやメタ世界の駆け引きを評価する声あり。
格闘ゲームとしても一定の完成度を持つとの意見がある。
一方で対戦バランスや一部コンボ性能には批判も存在。
オンライン環境やモード不足を不満点として挙げるレビューも見られる。
原作未経験者にはストーリー理解が難しいとの意見あり。
総評
Xbox 360版『黄金夢想曲X』は、「うみねこのなく頃に」の世界観を活かしたタッグ式対戦格闘ゲーム。
原作ファン向けの演出とフルボイス仕様が大きな魅力。
「メタ世界」やタッチシステムによる独自性も特徴。
格闘ゲームとしては荒削りな部分もあるが、キャラクター性と演出面で支持を集めた作品となっている。発売日 2011/10/6アルケミスト -
Monster Jam: Path of Destruction基本情報
『Monster Jam 3: Path of Destruction』は2010年11月9日にXbox 360向けで発売されたモンスタートラックレースゲーム。
発売元はActivision。
実在の「Monster Jam」公式ライセンス作品。
モンスタートラック競技を題材にしたアーケードレースゲーム。
Xbox 360・PS3・Wii・DS・PSP向けに展開。
シングルプレイとマルチプレイに対応。
ゲーム内容
巨大モンスタートラックで競技イベントに挑戦する。
レースだけでなくフリースタイル競技も収録。
スタントやジャンプ演出を重視。
実在スタジアムを多数収録。
「Grave Digger」など人気トラック30台以上を搭載。
観客演出や花火などライブ感を再現。
キャリアモードではトップドライバーを目指す。
システム・攻略要素
モンスタートラック特有の重量感ある操作を再現。
ジャンプ中の車体制御が高得点の鍵。
フリースタイル競技ではコンボ継続が重要。
ブーストシステムを搭載。
トラックのカスタマイズが可能。
パーツや性能アップグレード要素あり。
車体ごとに速度や安定性が異なる。
スローモーション演出を搭載。
マルチプレイで対戦可能。
初心者でも遊びやすいアーケード寄り操作。
一方で車体バランス制御は慣れが必要。
音楽・サウンド・声優
ロック調中心のBGMを採用。
エンジン音や着地音を迫力重視で再現。
観客歓声や実況風演出でライブ感を強化。
花火や爆発演出による派手な音響が特徴。
モンスタートラック競技らしい豪快なサウンド設計。
評価
モンスタートラックゲームとして完成度が高いと評価。
トラック挙動がシリーズ中でも良好との声あり。
子供でも遊びやすい点が好評。
フリースタイルモードの中毒性を評価するレビューが多い。
カスタマイズ要素も人気。
一方でゲーム内容の単調さを指摘する意見も存在。
シミュレーション寄りではなくアーケード色が強い。
Monster Jamファン向け作品として高評価を得ている。
Xbox 360版はWii版よりグラフィック面で好評。
総評
Xbox 360版『Monster Jam 3: Path of Destruction』は、モンスタートラック競技を豪快に再現したレースアクションゲーム。
実在トラックや派手な演出によるライブ感が大きな魅力。
フリースタイル競技やスタント要素が特に人気を集めた。
本格シミュレーターではないが、気軽に爽快感を楽しめるモンスタートラック作品として支持されている。発売日Activision Blizzard -
Divinity II: Ego Draconis基本情報
『Divinity II: Ego Draconis』は2010年1月5日にXbox 360向けで発売されたアクションRPG。
開発はLarian Studios、発売はCDVおよびAtari。
『Divinity』シリーズの続編作品。
ダークファンタジー世界「Rivellon」が舞台。
プレイヤーはドラゴンスレイヤーとして冒険を開始する。
Xbox 360版は海外RPGファンを中心に支持を獲得。
ゲーム内容
オープンエリア型の西洋ファンタジーRPG。
主人公は後にドラゴンへ変身できる能力を得る。
人間形態とドラゴン形態を切り替えて戦う。
世界を脅かすDamianとの戦いが物語の中心。
クエストにはユーモア要素も多い。
善悪選択要素を搭載。
NPCの心を読む「Mind Read」能力が特徴。
一本道ではなく探索重視のゲーム構成。
システム・攻略要素
クラス固定ではなく自由育成型システムを採用。
近接・魔法・遠距離を自由に成長可能。
スキル数は非常に多い。
装備品にはランダム性能要素あり。
ドラゴン形態では空中戦が可能。
バトルタワーを拠点として利用できる。
難易度は比較的高め。
回避行動や地形利用が重要。
セーブを細かく行うことが攻略の基本。
一部クエストは目的地が分かりにくい。
Xbox 360版はフレームレート低下を指摘されることが多い。
フリーズや進行バグ報告も存在。
パッチ後は安定性が改善したとの声もある。
プレイ時間は40〜60時間級の大ボリューム。
音楽・サウンド・声優
重厚な西洋ファンタジーBGMを採用。
ドラゴン戦では迫力ある戦闘曲が流れる。
英語フルボイス仕様。
NPC会話量は比較的多い。
ブラックユーモア調の会話演出も特徴。
環境音を活かした没入感重視のサウンド設計。
評価
「隠れた良作RPG」として評価する声が多い。
ドラゴン変身システムは高評価。
広大な探索要素や自由育成も好評。
一方で、技術面の粗さは大きな弱点。
Xbox 360版は処理落ちやバグを指摘されやすい。
戦闘難易度の高さから人を選ぶ作品とも言われる。
『Oblivion』や『Two Worlds』系統が好きな層には好評。
洋RPGらしい自由度とクセの強さを持つ作品として知られる。
総評
Xbox 360版『Divinity II: Ego Draconis』は、ドラゴン変身要素を特徴とする西洋ファンタジーRPG。
自由育成や広大な探索、ユーモアあるクエスト構成が魅力。
技術面では粗さやバグも目立つが、それ以上に独特の世界観と中毒性を評価するファンが多い。
洋RPG好きには根強い人気を持つカルト的人気作品となっている。発売日CDV Software Entertainment -
Chaotic: Shadow Warriors基本情報
『Chaotic: Shadow Warriors』は2009年11月10日にXbox 360向けで発売されたターン制カードバトルゲーム。
開発はFun Labs、発売はActivision。
アニメ『Chaotic』とトレーディングカードゲームを題材にした作品。
Xbox 360・PS3・Wii・DS向けに展開。
ファンタジー世界「Perim」を舞台としている。
シングルプレイと対戦モードを搭載。
ゲーム内容
プレイヤーはカードを使って戦略的バトルを行う。
40人以上のプレイアブルキャラクターを使用可能。
クリーチャー・呪文・装備を組み合わせて戦う。
原作カードゲームのルールを再現。
3Dアニメーションによる戦闘演出を採用。
ストーリーモードでは新カードを解放可能。
対戦モードではカスタムデッキ同士でバトルできる。
システム・攻略要素
ターン制バトルを採用。
「Mugic」呪文やBattle Gear装備を駆使して戦う。
属性やキャラクター相性が重要。
カード収集による戦略幅の拡張が可能。
8種類のアリーナを収録。
キャラクターごとに能力差が存在。
デッキ構築が攻略の中心要素。
シンプルなルールで初心者でも入りやすい構成。
一方で戦闘テンポが単調との意見も多い。
バランス調整不足を指摘するレビューも存在。
原作ファン向け要素が非常に強い作品。
音楽・サウンド・声優
アニメ風のファンタジーBGMを採用。
戦闘時はテンポ重視の演出。
キャラクターごとに専用ボイスを搭載。
カード召喚時の演出音を重視。
原作アニメの雰囲気再現を意識したサウンド構成。
評価
カードゲーム再現度を評価する声がある。
原作アニメファンからは一定の支持を獲得。
デッキ構築要素を楽しめるとの意見も存在。
一方で、戦闘が退屈との評価が多かった。
IGNでは「コアなアニメファン向け」と評されている。
グラフィックは標準的という評価。
ゲーム性に新鮮味が少ないとの意見も見られる。
繰り返し作業感が強いというレビューも存在。
子供向け作品としては遊びやすいという声もあった。
総評
Xbox 360版『Chaotic: Shadow Warriors』は、カードゲームとアニメ世界観を融合した戦略バトル作品。
原作カードゲームを再現したデッキ構築とターン制バトルが特徴。
一方で、戦闘テンポやゲームバランスには賛否が分かれた。
原作『Chaotic』ファン向け色が強いタイトルとして知られている。発売日Activision Blizzard -
Wolfenstein基本情報
『Wolfenstein』は2009年8月18日にXbox 360向けで発売されたFPS作品。
開発はRaven Software、発売はActivision。
『Return to Castle Wolfenstein』の続編的作品。
第二次世界大戦とオカルト要素を融合した世界観が特徴。
id Tech 4エンジンを改良して使用。
シングルプレイとマルチプレイに対応。
ゲーム内容
主人公は特殊工作員B.J.ブラスコヴィッチ。
ナチスによる異世界「Black Sun」の力利用を阻止する物語。
ドイツの町「Isenstadt」を拠点に任務を進行。
レジスタンス組織や闇商人と協力しながら戦う。
SF・オカルト・戦争要素を組み合わせたストーリー展開。
ナチス超科学兵器や怪物との戦闘が描かれる。
システム・攻略要素
FPS形式の銃撃戦が中心。
「Veil」能力による特殊アクションを搭載。
時間減速能力で敵の動きを遅くできる。
通常世界では見えない道や仕掛けを発見可能。
シールド破壊能力など超常的スキルも存在。
武器アップグレード要素を収録。
サブクエスト形式のミッション構成を採用。
ハブエリア方式で比較的自由に移動できる。
一部マップは探索要素が強め。
戦闘はアーケード寄りでテンポ重視。
マルチプレイは専用開発チームが担当。
マルチはバランス不足との指摘もあった。
音楽・サウンド・声優
音楽はBill Brownが担当。
重厚な戦争系BGMとホラー演出を融合。
銃撃音や爆発音は迫力重視。
オカルト演出時は不気味な環境音が流れる。
英語音声による映画風演出が特徴。
モーションキャプチャにはCarrie Coonも参加。
評価
オカルト要素を加えたFPSとして一定の評価を獲得。
Veil能力による戦闘変化を好評とする声が多い。
『DOOM』系の古典的FPS感覚を楽しめるとの意見あり。
一方でゲーム全体の印象が薄いとの評価も存在。
マルチプレイは平凡との声が多かった。
シングルプレイは「B級FPSとして面白い」と評価されることもある。
発売後の売上は低調で商業的には苦戦。
現在は権利問題でデジタル販売終了となっている。
総評
Xbox 360版『Wolfenstein』は、第二次世界大戦FPSにオカルトSF要素を加えた異色作品。
特殊能力「Veil」を活用した戦闘システムが最大の特徴。
FPSとして堅実な作りながら、突出した革新性には欠けるとの評価も受けた。
現在では「埋もれた良作FPS」として再評価されることもある作品。発売日Activision Blizzard -
Alarm for Cobra 11: Crash Time基本情報
『Alarm fur Cobra 11: Crash Time』は2008年5月5日にXbox 360向けで発売されたレースアクションゲーム。
ドイツの人気ドラマ『Alarm fur Cobra 11』を題材にした作品。
発売元はNBG EDV Handels & Verlags GmbH。
年齢レーティングはUSK12。
プレイヤーは高速道路警察として事件に挑む。
Xbox 360版は海外中心に展開された。
ゲーム内容
カーチェイスとクラッシュ演出を重視したアクションレースゲーム。
犯罪者追跡や爆走ミッションがメイン。
ドラマ風のミッション形式で進行。
街や高速道路を自由走行できる。
車両破壊や派手な事故演出が特徴。
レースだけでなく追跡・護衛・逃走ミッションも収録。
ドイツ警察ドラマらしい演出を再現。
システム・攻略要素
30種類以上の車両を使用可能。
トラックやスポーツカーなど多彩な車種を収録。
70以上のミッションを搭載。
単独レースモードでは30以上のコースを遊べる。
列車や大型車両を飛び越える派手なスタントあり。
アーケード寄りの操作性。
スピード感重視でテンポ良く遊べる。
一部レビューでは操作難度が高いとの声もある。
高速走行中のクラッシュ表現が見どころ。
一本道ではなく複数ルートを走れる場面も存在。
音楽・サウンド・声優
カーチェイスを盛り上げる緊張感あるBGMを収録。
エンジン音や衝突音を重視したサウンド設計。
スピード感を強調する演出が特徴。
ドイツ語音声と字幕に対応。
ドラマ風の無線演出が臨場感を高めている。
評価
爽快なクラッシュアクションを評価する声が多い。
「Need for Speed」とは違う荒々しいゲーム性が特徴。
車種の多さやバリエーションは好評。
気軽に遊べるアーケード性を支持する意見あり。
一方で運転難度の高さを指摘するレビューも存在。
グラフィックは当時としては標準的との評価。
ドラマファン向け色が強い作品という意見もある。
派手な事故演出を楽しめる点が好評。
総評
『Alarm fur Cobra 11: Crash Time』は、Xbox 360向けのカーチェイス重視レースアクション作品。
爽快なクラッシュ演出と高速追跡が最大の魅力。
シミュレーション寄りではなく、アーケード感覚で遊べる内容となっている。
ドイツ警察ドラマの雰囲気と派手なカーアクションを楽しみたい人向けの作品。発売日RTL Enterprises -
Dead Space基本情報
『DEAD SPACE』は2008年発売のXbox 360向けサードパーソンシューティングゲーム。
開発はEA Redwood Shores、発売はエレクトロニック・アーツ。
SFホラーとTPSを融合した作品。
舞台は宇宙採掘船「USG Ishimura」。
Xbox 360版は海外ホラーゲーム好きから高い注目を集めた。
シングルプレイ専用作品。
ゲーム内容
主人公アイザック・クラークが宇宙船内で生存を目指す物語。
異形生物「ネクロモーフ」と戦いながら船内を探索する。
元恋人ニコルの行方を追うストーリーが軸。
閉鎖空間での恐怖演出を重視した構成。
『エイリアン』や『遊星からの物体X』系統のSFホラー色が強い。
常に孤独感と圧迫感を感じる演出が特徴。
システム・攻略要素
敵の部位切断が攻略の中心システム。
頭部ではなく手足を破壊する戦術が重要。
工具を武器として利用する独特な設定。
プラズマカッターは初心者でも扱いやすい万能武器。
STASISで敵の動きを遅くできる。
KINESISで物体を掴み攻撃やギミック解除が可能。
無重力空間や真空エリアの探索要素あり。
HUDを極力排除した高い没入感が特徴。
ロード画面を感じさせないシームレス演出を採用。
武器やスーツはベンチで強化可能。
弾薬や回復資源の管理が重要。
即死演出や残虐なゲームオーバー描写が多い。
難易度は比較的高めで緊張感が強い。
音楽・サウンド・声優
不協和音を多用した恐怖演出系BGMを採用。
静寂と環境音を活かしたサウンド設計が特徴。
真空空間では音がほぼ消える演出がある。
ネクロモーフの奇声や物音が強い恐怖感を生む。
Xbox 360世代としては高水準の音響演出。
ケンドラ役はトナンツィン・カルメロ。
ハモンド役はピーター・メンサー。
評価
『バイオハザード4』系統の進化形として高評価。
SFホラーTPSの代表作として語られることが多い。
部位破壊システムの完成度を評価する声が多い。
臨場感や没入感の高さは特に好評。
Xbox 360世代屈指のホラー作品との評価もある。
一方で残虐表現が非常に強烈。
恐怖演出が過激で人を選ぶ作品。
弾薬不足や圧迫感の強さにストレスを感じる人もいる。
総評
『DEAD SPACE』Xbox 360版は、SFホラーとTPSを高水準で融合した名作。
部位切断システムや無重力演出など独自性が非常に強い。
宇宙船内の閉鎖空間を活かした恐怖演出は現在でも高く評価されている。
残虐表現や緊張感は強烈だが、ホラーゲーム好きには非常に印象深い作品。発売日Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
マイトアンドマジック エレメンツ基本情報
『マイト・アンド・マジック エレメンツ』は2008年7月17日にXbox 360向けで発売されたファンタジーFPS。
発売元はUbisoft。
CERO区分は18歳以上対象。
剣と魔法の世界を舞台にした一人称視点アクションRPG。
戦士・弓士・魔法使い・アサシンの4クラスから選択可能。
シングルプレイ中心の作品構成。
ゲーム内容
ファンタジー世界を冒険するアクションRPG風FPS。
主観視点でダンジョンや神殿を探索していく。
剣撃・弓・魔法を使い分けながら戦闘を進行。
一本道寄りのストーリー構成。
B級ファンタジー風の世界観が特徴。
洞窟や古代遺跡など暗めのロケーションが多い。
システム・攻略要素
FPS形式だが近接戦闘比率が高い。
オブジェクト利用型の戦闘が可能。
敵を崖下へ突き落としたり罠へ誘導できる。
ガードと回避を使えば高難易度でも攻略しやすい。
いつでもセーブ可能でテンポ良く遊べる。
難易度自体は比較的低め。
一本道構成で自由度は低い。
次の目的地が分かりにくい場面がある。
進行不能バグの報告あり。
洞窟マップ中心のため画面酔いしやすいとの意見もある。
プレイ時間は比較的短めでクリアしやすい。
音楽・サウンド・声優
ダークファンタジー系の重厚なBGMを採用。
魔法や剣撃の効果音は迫力重視。
頭の中で助言する女性キャラ「ザーナ」の存在が特徴。
ザーナの独特な喋り方が印象に残るという声もある。
全体的に海外ファンタジー作品らしい演出。
評価
『キングスフィールド』系統を好む層から一定の支持を得ている。
ファンタジーFPSという珍しいジャンル性を評価する声あり。
クラス制や戦闘スタイルの違いは好評。
一方で自由度不足を指摘する意見も多い。
バグの多さは大きな不満点。
テンポの遅さや単調な戦闘を問題視する声もある。
『オブリビオン』系を期待すると肩透かしとの意見あり。
B級ファンタジー感を楽しめるかで評価が分かれる作品。
総評
『マイト・アンド・マジック エレメンツ』は、Xbox 360向けに発売されたファンタジーFPS作品。
剣と魔法を用いた一人称戦闘や、環境利用型アクションが特徴。
自由度よりもシンプルな進行と軽快な攻略を重視した内容となっている。
粗削りな部分やバグは目立つものの、独特のB級ファンタジー感を楽しめる作品として一定の個性を持つ。発売日 2008/7/17ユービーアイソフト(Ubisoft) -
グランド・セフト・オート:エピソード・フロム・リバティーシティ基本情報
『グランド・セフト・オート:エピソード・フロム・リバティーシティ』は2010年6月10日にXbox 360向けで発売されたオープンワールドアクションゲーム。
発売元はテイクツー・インタラクティブ・ジャパン。
『GTAIV』の追加エピソード2本を収録した standalone版。
『GTAIV』本編がなくても単体でプレイ可能。
CERO区分は18歳以上対象。
『ザ・ロスト・アンド・ダムド』と『バラッド・オブ・ゲイ・トニー』を収録。
ゲーム内容
同じリバティーシティを別視点から描くサイドストーリー形式。
『ザ・ロスト・アンド・ダムド』ではバイカーギャング抗争を描写。
主人公ジョニー・クレビッツとして暴力的な裏社会を生き抜く。
『バラッド・オブ・ゲイ・トニー』ではナイトクラブ業界を舞台に展開。
主人公ルイス・ロペスとして派手な犯罪ミッションへ挑む。
本編『GTAIV』と時間軸が重なり、同事件を別視点で見られる。
武器・車両・アクティビティが本編より増加している。
システム・攻略要素
オープンワールド形式で自由行動が可能。
ミッション以外にも街探索やミニゲームを楽しめる。
タクシー移動スキップで快適に移動可能。
バイク操作やヘリ操作など乗り物要素が豊富。
パラシュート降下やケージファイトなど新アクティビティを追加。
武器バリエーションも本編より強化。
操作性は『GTAIV』から一部改善されている。
一方で、車の滑りやすさやヘリ操作難度には不満もある。
建物内で画面酔いしやすいとの声も存在。
体力管理がシビアで防弾チョッキ重要度が高い。
Xbox One下位互換にも対応しているとの報告あり。
音楽・サウンド・声優
シリーズ恒例のラジオ局・洋楽BGMを多数収録。
「VICE CITY FM」など旧作ファン向け要素も存在。
ナイトクラブ系楽曲やロック系楽曲で雰囲気を差別化。
街の環境音や銃撃音など臨場感が高い。
ブラックジョークや会話演出もシリーズらしい特徴。
評価
『GTAIV』本編を補完する内容として高評価。
2作品で雰囲気が大きく異なる点も好評。
『バラッド・オブ・ゲイ・トニー』は特に人気が高い。
派手なミッションや追加要素を評価する声が多い。
本編以上に好きというファンも存在。
一方で、操作の重さや酔いやすさを不満点とする意見もある。
DLC由来のため、本編よりボリューム不足との指摘も見られる。
『GTAIV』経験者向け色が強い作品と評価されている。
総評
『グランド・セフト・オート:エピソード・フロム・リバティーシティ』は、『GTAIV』世界を別角度から掘り下げるXbox 360向け追加エピソード集。
バイカー抗争とナイトクラブ犯罪という対照的な2作品を楽しめる構成が特徴。
本編経験者ほど物語のつながりや裏側描写を楽しめる内容となっている。
操作性や難度に癖はあるものの、シリーズファンからは高い支持を受ける作品。発売日 2010/6/10テイクツー・インタラクティブ -
モンスターハンター フロンティアオンライン シーズン10 プレミアムパッケージ基本情報
『モンスターハンター フロンティア オンライン シーズン10 プレミアムパッケージ』はXbox 360向けオンライン専用アクションゲーム。
発売日は2011年1月26日。
開発・発売はカプコン。
『モンスターハンター フロンティア オンライン』の大型アップデート版。
Xbox LIVE対応でオンライン接続必須。
武器6点、防具2セットなど豪華13特典付きパッケージ。
Xbox LIVE 6か月ゴールドメンバーシップ利用コードも同梱。
ゲーム内容
プレイヤーはハンターとして巨大モンスターを狩猟する。
全国のプレイヤーと協力プレイが可能。
新モンスターや追加アクションが導入されている。
「大討伐」など大人数参加型コンテンツを収録。
シリーズ伝統の素材収集と装備強化が中心。
長期運営型オンラインゲームとして展開された。
システム・攻略要素
武器種ごとに多彩な立ち回りが存在。
スキル構成や防具カスタマイズの自由度が高い。
課金装備は序盤攻略を快適にする性能を持つ。
基本料金のみでも十分遊べるとの意見が多い。
仲間との役割分担や連携が攻略の鍵。
定期アップデートにより常に新要素が追加された。
大型モンスター戦では高難度クエストも用意。
Xbox 360版特有のラグや通信問題を指摘する声も存在。
データアップロード時の不具合報告も一部あった。
PSP版とは異なるオンライン重視の設計が特徴。
音楽・サウンド・声優
重厚感のある狩猟BGMが戦闘を盛り上げる。
モンスターごとに専用楽曲を用意。
効果音は大型モンスターの迫力を重視。
Xbox LIVEボイスチャット対応で協力感を強化。
仲間とのリアルタイム会話がオンラインプレイの魅力となっていた。
評価
大人数オンライン狩猟の楽しさを高く評価する声が多い。
定期アップデートによる継続的な進化も好評。
課金要素や装備インフレには賛否が分かれた。
特典装備は初心者向けとして便利との評価。
シリーズファンからは長時間遊べる点が支持された。
一方で作業感や周回要素の強さを指摘する意見もある。
Xbox 360で本格オンラインモンハンを遊べる点は当時として魅力的だった。
総評
Xbox 360版『モンスターハンター フロンティア オンライン シーズン10』は、家庭用機で本格オンライン狩猟を楽しめる大型タイトル。
豊富なコンテンツ量と継続的アップデートにより、長期的に遊べる作品として人気を集めた。
課金や装備インフレなどオンライン専用作品ならではの問題も抱えていたが、協力プレイの中毒性は非常に高かった。
多人数で挑む狩猟体験やコミュニティ性が最大の魅力となった作品である。発売日 2011/1/26カプコン -
モンスターハンター フロンティアオンライン シーズン9.0 プレミアムパッケージ基本情報
『モンスターハンター フロンティア オンライン シーズン9.0 プレミアムパッケージ』はXbox 360向けオンライン専用アクションゲーム。
発売日は2010年9月29日。
開発・発売はカプコン。
『モンスターハンター フロンティア オンライン』の大型アップデート版。
CERO区分は15歳以上対象。
Xbox LIVE接続必須のオンライン専用タイトル。
豪華14特典付きパッケージとして販売された。
ゲーム内容
プレイヤーはハンターとして巨大モンスターを討伐する。
全国のプレイヤーと協力狩猟が可能。
新モンスター・新装備・新クエストを大量追加。
猟団や狩猟祭などオンラインイベントを多数収録。
シリーズ屈指のボリュームを誇る作品。
素材収集と装備強化を繰り返して成長していく。
システム・攻略要素
武器・防具・スキル構成の自由度が高い。
課金装備は強力だが通常プレイでも攻略可能との声が多い。
剣士・ガンナー双方に専用装備が存在。
高性能スキル構成により従来シリーズより遊び方が変化。
ボイスチャットやチャットによる連携プレイが重要。
長期プレイ前提のオンライン運営型システム。
クエスト周回や素材集めによる作業感は強め。
プレイヤースキルや立ち回りも重視される。
ソロ時はNPC同行システム「ラスタ」が利用可能。
アップデートごとに環境や装備評価が変化した。
一部ユーザーからは課金要素やインフレ傾向への不満も見られた。
現在はサービス終了済みでプレイ不可。
音楽・サウンド・声優
シリーズ伝統の重厚な狩猟BGMを採用。
モンスターごとに専用戦闘曲が用意されている。
効果音は大型モンスター戦の迫力を重視。
Xbox LIVEボイスチャット対応で協力感が強化。
オンライン会話を通じた交流要素も魅力だった。
評価
圧倒的なコンテンツ量と長期運営を高評価。
仲間との協力プレイが非常に楽しいとの声が多い。
武器・防具・モンスター数の豊富さも好評。
一方で課金装備の強さに賛否が分かれた。
作業感や周回前提の設計に疲れるという意見も存在。
UIや操作性、ラグ問題を指摘するレビューもあった。
オンラインゲームとして中毒性が高い作品と評価された。
サービス終了後も根強いファンを持つタイトル。
総評
Xbox 360版『モンスターハンター フロンティア オンライン』は、膨大なボリュームとオンライン協力狩猟を特徴とした大型オンラインモンハン作品。
コンテンツ量やアップデート頻度は非常に高く、長期間遊べるタイトルとして人気を集めた。
その一方で、課金要素や作業性の強さなどオンライン運営型特有の問題も抱えていた。
それでも多人数協力による狩猟体験は唯一無二で、現在でも語り継がれるオンラインゲームの一つとなっている。発売日 2010/9/29カプコン -
モンスターハンター フロンティア オンライン ビギナーズパッケージ基本情報
『モンスターハンター フロンティア オンライン ビギナーズパッケージ』は2010年6月24日にXbox 360向けで発売されたオンライン専用アクションゲーム。
開発・発売はカプコン。
PC向けオンラインゲーム『モンスターハンター フロンティア オンライン』のXbox 360移植版。
Xbox LIVE接続によるオンラインプレイ専用タイトル。
ビギナーズパッケージには武器・防具・アイテムなど多数の特典を同梱。
Xbox LIVEゴールドメンバーシップ利用コードも付属していた。
ゲーム内容
プレイヤーはハンターとなり巨大モンスター討伐へ挑む。
最大4人協力プレイによる狩猟がゲームの中心。
モンスター素材を集めて武器・防具を強化していく。
多数のオリジナルモンスターや専用コンテンツを収録。
公式狩猟大会や猟団などオンライン特化要素を搭載。
長期運営型オンラインゲームとして継続アップデートが行われた。
システム・攻略要素
ハンターレベルではなく装備強化が重要なゲーム性。
武器種や防具の種類が非常に豊富。
プレイヤースキル重視の高難易度アクション。
課金装備より知識と立ち回りが重要との声も多い。
Xbox 360版はボイスチャットによる連携が特徴。
キーボード使用によるチャット推奨。
オンライン専用のためソロでは遊べない。
長時間の素材集めや周回プレイ要素が強い。
シリーズ経験者でも操作に慣れが必要との意見あり。
カメラ操作やコントローラー配置には不満点も見られた。
コンテンツ量は非常に多く長期間遊べる構成。
現在はサービス終了しておりプレイ不可。
音楽・サウンド・声優
モンスターハンターシリーズらしい重厚なBGMを採用。
モンスターごとの戦闘曲が狩猟を盛り上げる。
効果音は大型モンスターとの戦闘迫力を重視。
Xbox LIVEボイスチャットによる協力プレイが好評。
音声による仲間との連携がオンライン体験を強化していた。
評価
シリーズ最大級のボリュームを評価する声が多い。
多彩な装備・モンスター数に高評価。
仲間との協力狩猟の面白さが支持された。
長く遊べるオンラインゲームとして人気を獲得。
一方で作業感の強さを指摘するレビューも存在。
操作性やUIに不満を持つユーザーもいた。
G級以降の高難易度化で離脱者が増えたとの意見もある。
サービス終了後は「もう遊べない名作」として語られることも多い。
総評
『モンスターハンター フロンティア オンライン』Xbox 360版は、大量のコンテンツと協力狩猟を楽しめるオンライン特化型モンハン作品。
継続アップデートによる圧倒的ボリュームと長期運営が特徴だった。
作業性や高難易度化など課題もあったが、仲間との狩猟体験に熱中したプレイヤーは多い。
現在はサービス終了済みだが、オンラインモンハン史を代表する作品の一つとして記憶されている。発売日 2010/6/24カプコン -
バーンアウトパラダイス The Ultimate Box基本情報
『バーンアウト パラダイス THE ULTIMATE BOX』は2009年2月5日にXbox 360向けで発売されたレースゲーム。
発売元はElectronic Arts。
『バーンアウト パラダイス』に追加要素を収録した完全版。
シリーズ初のオープンワールド形式を採用。
爽快クラッシュと高速ドライブが特徴の人気シリーズ作品。
Xbox Live対応によるオンライン要素も充実。
ゲーム内容
広大な「パラダイスシティ」を自由に走行可能。
レースだけでなくクラッシュ系イベントも多数収録。
道路を探索しながらショートカットやジャンプ台を発見できる。
「ロードレイジ」「SHOWTIME」などシリーズ定番モードを搭載。
通常車両に加えてバイクも追加収録。
イベントを無視して自由にドライブする遊び方も可能。
システム・攻略要素
オープンワールド型レースゲームとして構成。
信号機や看板を破壊しながら高速走行できる。
クラッシュすると大破演出後に即リスタート可能。
ジャンプ台や隠しルート探索要素が豊富。
時間経過による昼夜変化を搭載。
夜間走行では視界が悪化し緊張感が増す。
オンラインフリーバーン対戦モードを追加。
マップ構造はシンプルで走りやすさ重視。
車の挙動はリアル寄りではなくアーケード色が強い。
バイクは車以上にシビアな操作感との声もある。
クラッシュを繰り返しながら覚えるゲーム性が特徴。
日本語ナビゲーションによる案内も搭載。
音楽・サウンド・声優
Guns N' Roses「Paradise City」など洋楽楽曲を収録。
ラジオDJ風のMC演出が雰囲気を盛り上げる。
エンジン音や衝突音は迫力重視。
夜間ドライブ時の没入感を高く評価する声が多い。
爽快感を重視した音楽演出がシリーズらしい特徴。
評価
「気持ち良く走る楽しさ」が非常に高評価を受けた。
爽快なスピード感とクラッシュ演出が人気。
オープンワールド化による自由なドライブも好評。
アップデートや追加要素込みの完全版内容を評価する声が多い。
ストレス発散ゲームとして支持された。
一方で、マップ構造の単調さを指摘する意見も存在。
車の挙動がゲーム寄り過ぎるという声もある。
カーライフシミュレーター的自由度は低め。
イベント内容が単調で飽きやすいとのレビューも見られる。
それでも「Xbox 360屈指のレースゲーム」と評価するファンは多い。
総評
『バーンアウト パラダイス THE ULTIMATE BOX』は、爽快スピードと破壊演出を極限まで追求したXbox 360向けレースゲーム。
オープンワールド化により、自由なドライブ体験を実現したシリーズ転換作。
リアル志向ではなく「気持ち良さ」を重視したゲームデザインが最大の魅力。
クラッシュ演出や高速走行による中毒性は非常に高く、現在でも根強い人気を持つ作品。発売日 2009/2/5Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Far Cry Instincts Predator基本情報
『Far Cry Instincts Predator』はXbox 360向けに発売されたFPS作品。
発売元はUbisoft。
『Far Cry Instincts』と『Far Cry Instincts Evolution』を収録した強化版タイトル。
ジャングルを舞台にしたサバイバル色の強いFPS。
シリーズ初期作品の一つとして知られている。
Xbox Live対応のオンライン要素も搭載。
ゲーム内容
傭兵やミュータント化した敵と戦うストーリーが展開。
主人公は野生化能力を得て超人的戦闘が可能になる。
南国ジャングルを舞台に探索や戦闘を行う。
ステルスと突撃の両方に対応したゲーム性。
乗り物を使った移動や戦闘も存在。
シナリオは直線型寄りだが戦闘自由度は高い。
システム・攻略要素
野生能力による高速移動やジャンプを搭載。
「Predator」状態では近接攻撃が強化される。
毒ダーツや火炎瓶など多彩な武器を使用可能。
車両やボートを利用した戦闘もある。
Xbox Liveによるオンライン対戦に対応。
マップエディタ機能を搭載。
自作マップを共有できる点が大きな特徴。
マルチプレイではカオス系ルールも収録。
当時としては水表現が非常に美しいと評価された。
FPSとしては難易度高めという声も多い。
ストーリー部分は単調との意見も見られた。
マップ作成機能はシリーズ屈指の人気要素。
音楽・サウンド・声優
ジャングルの環境音演出に力が入っている。
銃声や爆発音は迫力重視。
緊張感ある戦闘BGMを採用。
水辺や自然音の臨場感が高評価。
日本語音声より海外版音声中心で知られる作品。
評価
マップエディタの自由度が非常に高いと好評。
オンライン対戦の盛り上がりを評価する声が多い。
野生能力による豪快アクションが独特と評価された。
当時のXbox 360作品としてグラフィック水準も高評価。
特に水表現は「非常に綺麗」と語られることが多い。
一方で、シナリオは単調という意見も存在。
ストーリー進行がやや退屈という評価も見られる。
FPSとしては難しく、人を選ぶ難易度との声もある。
「昔ながらの硬派FPS」として根強い人気を持つ作品。
総評
『Far Cry Instincts Predator』は、Xbox 360初期を代表するサバイバル系FPS作品。
野生能力を使った豪快アクションとジャングル探索が特徴。
特にオンライン対戦とマップエディタ機能の完成度が高く、多くのプレイヤーに支持された。
ストーリー面には賛否があるものの、自由度の高い戦闘と独特なサバイバル感で存在感を放ったタイトル。発売日ユービーアイソフト(Ubisoft) -
アクアゾーン ~LIFE SIMULATOR~基本情報
『アクアゾーン』は2006年9月14日にXbox 360向けで発売された熱帯魚育成シミュレーター。
発売元はフロンティアグルーヴ。
PCで人気だった「アクアゾーン」シリーズのXbox 360移植版。
熱帯魚飼育と水槽管理をリアルに再現した作品。
ゲームというより観賞・癒やし系ソフト寄りの内容。
ゲーム内容
プレイヤーは水槽を作り、熱帯魚を飼育していく。
魚への餌やりや水質管理が主な目的。
魚は成長・病気・産卵・孵化などリアルな生態変化を見せる。
水槽レイアウトや装飾品配置も可能。
大画面テレビで水槽を眺める楽しみを重視。
リラクゼーションソフト的な側面が強い作品。
システム・攻略要素
水温・水質・カルキ抜きなど細かい管理が必要。
管理を怠ると魚が病気になる。
水槽環境を適切に維持することが攻略の基本。
魚ごとに適した環境設定が異なる。
リアルタイム進行型で、時間経過による変化がある。
時間速度変更機能も搭載。
魚追跡カメラ機能で泳ぎを観察可能。
Xbox 360版は高解像度表示に対応。
一方で、インターフェースはPC寄りで操作しづらいとの声も多い。
コントローラー操作ではメニュー管理が煩雑。
水質関連の不具合やバグを指摘するレビューも存在。
DLC配信予定だった追加魚種が実現せず不満点となった。
初期収録魚種が少ないという意見も多い。
音楽・サウンド・声優
水音や環境音のリアルさが高評価。
癒やし系BGMを中心に構成。
水槽の静かな雰囲気を重視したサウンド設計。
魚の泳ぎと水音によるリラクゼーション性が魅力。
声優要素は存在しない。
評価
大画面HDTVでの映像美は高評価を受けた。
魚の鱗やヒレ表現などリアルな描写が好評。
「水槽をテレビに置く感覚」を楽しめる作品として支持された。
熱帯魚飼育シミュレーターとしてのリアリティも評価された。
一方で、ゲーム性不足を指摘する意見が非常に多い。
UIや操作性の悪さも不満点として目立つ。
魚種類の少なさやDLC中止問題も評価を下げた要因。
「ゲームというよりインテリアソフト」という感想も多い。
水質管理が理不尽に難しいとのレビューも存在。
総評
『アクアゾーン』Xbox 360版は、熱帯魚鑑賞と飼育シミュレーションをリアルに体験できる異色作品。
HD映像による水槽表現や癒やし空間の再現は高く評価された。
一方で、ゲーム性や操作性には課題が多く、人を選ぶ内容となっている。
「遊ぶゲーム」というより「眺めて癒やされるソフト」として楽しむタイプの作品。
熱帯魚やアクアリウム好きには独特の魅力を持つタイトルとして知られている。発売日 2006/9/14フロンティアグルーヴ -
ボーダーランズ プリシークエル基本情報
『ボーダーランズ プリシークエル』は2014年10月30日にXbox 360向けで発売されたRPGシューター。
発売元はテイクツー・インタラクティブ・ジャパン。
『ボーダーランズ』と『ボーダーランズ2』の間を描く外伝的作品。
シリーズ累計1500万本以上の人気FPSシリーズ作品。
CERO区分は17歳以上対象。
月面を舞台にした低重力アクションが特徴。
ゲーム内容
ハンサム・ジャックが悪役へ変貌していく過程を描くストーリー。
プレイヤーはジャック側の仲間として戦う。
惑星パンドラの月「エルピス」が主な舞台。
シリーズおなじみのハクスラ要素を継承。
武器やレジェンダリー装備収集が大きな魅力。
クラップトラップをプレイアブルキャラとして使用可能。
シリーズ経験者向けの物語構成になっている。
システム・攻略要素
低重力による大ジャンプや空中戦を搭載。
酸素管理システムが追加されている。
酸素は二段ジャンプや特殊攻撃にも使用。
月面では火属性効果が弱体化する仕様。
新属性武器や新装備も追加。
前作『ボーダーランズ2』ベースのUIと操作感を継承。
キャラクターごとに癖の強いスキル構成を採用。
ソロより協力プレイの方が楽しいという意見が多い。
画面分割協力プレイにも対応。
立体的なマップ構造で探索性が高い。
一方で高低差が多く迷いやすいとの声もある。
お使い型クエスト中心の進行構成。
音楽・サウンド・声優
シリーズ特有のブラックユーモア演出を継承。
日本語吹き替えは高評価を獲得。
特にハンサム・ジャックの演技が好評。
戦闘時はテンポの良いBGMで盛り上げる。
SF西部劇風の独特なサウンド演出が特徴。
評価
シリーズファンからは「安定の面白さ」と評価された。
ハンサム・ジャック関連のストーリー描写は好評。
低重力戦闘を新鮮と感じる声も多い。
武器収集や協力プレイの中毒性も健在。
一方で酸素管理システムには賛否が分かれた。
爽快感が『2』より減ったという意見も存在。
難易度が高めで主人公性能も弱めとの指摘あり。
『ボーダーランズ2』と比較して単調との評価も見られる。
シリーズファン向け色が強い作品とされている。
総評
『ボーダーランズ プリシークエル』は、シリーズ世界観を深掘りするXbox 360向けRPGシューター。
低重力アクションや酸素システムなど新要素で差別化を図った作品。
一方で、前作『ボーダーランズ2』の完成度と比較されやすく賛否も多い。
それでも協力プレイや武器収集の面白さは健在で、シリーズファンには魅力のある内容となっている。発売日 2014/10/30テイクツー・インタラクティブ -
ズー タイクーン基本情報
『Zoo Tycoon(ズー タイクーン)』は2014年3月20日にXbox 360向けで発売された動物園経営シミュレーションゲーム。
発売元はマイクロソフト。
人気PCシリーズ『Zoo Tycoon』を家庭用向けに再構築した作品。
CERO区分は全年齢対象。
動物園運営と動物育成をテーマにした作品。
ゲーム内容
プレイヤーは動物園の経営者として施設運営を行う。
動物展示だけでなく繁殖や保護活動も行える。
育てた動物を野生へ返す要素も搭載。
シナリオモードと自由に遊べるフリーモードを収録。
動物たちの行動や仕草を観察する楽しさが特徴。
子供と一緒に遊べるファミリー向け作品として設計されている。
システム・攻略要素
動物ごとに適した環境を整える必要がある。
展示施設だけでなく売店やトイレなども設置可能。
動物研究を進めることで新種を解放できる。
動物には亜種や繁殖システムも存在。
Xbox 360版はKinect音声認識に一部対応。
動物と触れ合えるミニゲームも収録。
オートセーブ対応で遊びやすい。
動物園容量に制限があり、後半は窮屈との意見もある。
操作説明不足で最初は分かりづらいという声も見られた。
DLC追加要素への期待も高かった作品。
経営シミュレーションとしては意外と自由度が高いとの評価もある。
後半は作業的になりやすいという指摘も存在。
音楽・サウンド・声優
動物園らしい穏やかなBGMを採用。
動物ごとの鳴き声や環境音が充実。
動物のリアクション演出に力が入っている。
癒やし系サウンド中心で、長時間プレイ向き。
声優重視ではなく、動物観察重視の演出構成。
評価
動物たちの動きや仕草の細かさが高評価を受けた。
動物好きには非常に魅力的な作品という声が多い。
子供と一緒に遊べる点も好評。
経営シミュレーションとして意外と奥深いとの評価も存在。
一方で、説明不足やUIの分かりづらさには不満もある。
動物種類の少なさを惜しむ声も見られた。
後半は単調な作業ゲームになりやすいとの意見もある。
Xbox One版との機能差を残念がるレビューも存在。
総評
『Zoo Tycoon』Xbox 360版は、動物園経営と動物観察を気軽に楽しめるシミュレーション作品。
ファミリー向けながら、動物育成や施設管理など経営要素もしっかり作り込まれている。
動物のかわいらしい仕草や生態描写が最大の魅力。
一方で、UIやボリューム面にはやや課題も残る。
動物好きやまったり経営ゲームが好きな人には相性の良いタイトルとして評価されている。発売日 2014/3/20マイクロソフト -
ロックスミス2014基本情報
『ロックスミス2014』は2013年11月7日にXbox 360向けで発売された音楽ゲーム兼ギター学習ソフト。
発売元はUbisoft。
実際のギターやベースを接続して演奏する体感型作品。
専用ケーブルを使って本物の楽器をゲーム機に接続する。
CERO区分は12歳以上対象。
前作『Rocksmith』の改良版にあたる作品。
ゲーム内容
実際の楽曲を演奏しながらギター技術を学べる。
初心者向けに簡単な運指から段階的に難易度が上昇。
洋楽だけでなくB'zなど邦楽曲も収録。
曲を繰り返し演奏して上達を目指す構成。
ギター未経験者でも始めやすい設計。
ベース演奏にも対応。
システム・攻略要素
演奏精度に応じて譜面難易度が自動調整される。
「マスターレベル」により上達状況を数値化。
アンプやエフェクターを自由に設定可能。
セッションモードで即興演奏の練習もできる。
技術練習用のミニゲームも搭載。
前作楽曲を引き継げる追加コンテンツにも対応。
譜面表示は前作より見やすく改善されたとの声が多い。
スライドや運指表示の分かりやすさも向上。
音声遅延対策としてアナログ接続推奨。
Xbox 360版は追加楽曲配信終了が惜しまれている。
通常版には専用ケーブルが付属していないため注意が必要。
音楽・サウンド・声優
実在する有名楽曲を多数収録。
邦楽追加により日本ユーザーから高評価を獲得。
ギター音作りの自由度が高い。
本物の演奏感覚を重視したサウンド設計。
声優要素はなく、音楽演奏主体の構成。
評価
「ギター上達ソフトとして非常に優秀」と高く評価された。
実際に練習効果を感じたという意見が多い。
初心者でも楽しみながら学べる点が好評。
ギター経験者からも「未来の音ゲー」と称賛された。
一方で、前作よりゲーム性が薄くなったとの声も存在。
単純な反復練習中心で飽きやすいという意見もある。
譜面演出が派手で見づらい場面を指摘する声もあった。
Xbox 360版だけ追加DLC配信終了となった点は不満要素。
総評
『ロックスミス2014』は、Xbox 360で本物のギター演奏を学べる革新的な音楽ゲーム。
単なる音ゲーではなく、本格的なギタートレーニングツールとして高い完成度を持つ。
初心者から経験者まで幅広く楽しめる一方、継続的な練習意欲が求められる作品。
ギターを「遊びながら覚える」体験を実現した、独自性の高いタイトルとして評価されている。発売日 2013/11/7ユービーアイソフト(Ubisoft) -
スナイパー ゴーストウォリアー 2基本情報
『スナイパー ゴーストウォリアー2』は2013年6月27日にXbox 360向けで発売されたFPS作品。
発売元はサイバーフロント。
狙撃に特化したミリタリーシューターシリーズ第2作。
CERO区分は17歳以上対象。
スナイパー視点によるステルス戦闘が中心の作品。
ゲーム内容
プレイヤーは狙撃兵となり、極秘任務を遂行していく。
ジャングルや都市部など多彩な戦場を舞台に戦う。
長距離狙撃だけでなく潜入行動も重視されている。
バディとの共同作戦要素も存在。
ステルスキルを駆使しながら敵部隊を排除していく構成。
一撃必殺を狙う緊張感重視のゲーム性。
システム・攻略要素
スコープを使った本格的な狙撃システムを搭載。
敵に発見されると非常に不利になるため隠密行動が重要。
草むらや遮蔽物を活用した潜伏プレイが有効。
スナイパーライフル以外の武器も使用可能。
ステルスキルや近接排除にも対応。
命令以外のルート行動もある程度可能。
FPSとしての操作性は良好との評価が多い。
一方で、風向きや弾道落下の再現は簡略化されている。
キャンペーンボリュームは少なめという意見が目立つ。
難易度は比較的高く、被弾に弱い緊張感ある作り。
マルチプレイモードも搭載。
オンライン人口不足を惜しむ声もあった。
音楽・サウンド・声優
戦場の緊張感を高める重厚なBGMを採用。
銃声や着弾音はリアル寄りの演出。
ステルス主体のため環境音も重視されている。
過剰演出を抑えた渋めのサウンド構成。
ボイス演出は軍事ドラマ風の落ち着いた雰囲気。
評価
「スナイパーになりきれる緊張感」が高評価を受けた。
ステルス主体FPSとして独特の魅力があると評価された。
操作性やグラフィックは比較的好評。
「スナイパーエリートV2」と比較されることが多い作品。
派手な演出よりリアル寄りなスリルを好む人には好評。
一方で、爽快演出不足を物足りなく感じる声も存在。
ボリューム不足や短めのキャンペーンには不満も多い。
狙撃シミュレーションとしては簡略化されているという指摘もある。
ステルスゲームとして見ると完成度は高めという意見も見られる。
総評
『スナイパー ゴーストウォリアー2』は、狙撃兵としての緊張感と潜入要素を重視したXbox 360向けFPS。
派手な演出よりも「見つからず仕留める」スリルを追求した作風が特徴。
ボリューム不足や簡略化された狙撃要素には課題があるものの、スナイパー特化FPSとして独自の魅力を持つ。
特にステルス重視のミリタリーFPSが好きなプレイヤーから一定の支持を得た作品。発売日 2013/6/27サイバーフロント




