お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日2月15日に発売されたソフト
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バンゲリング ベイ概要
『バンゲリング ベイ』はブローダーバンドが制作したシューティングゲームで、『チョップリフター』や『ロードランナー』とともに「バンゲリング帝国三部作」の一つ。
1984年にコモドール64向けに発売され、1985年2月にハドソンがファミリーコンピュータ(FC)に移植。
見下ろし視点の任意スクロールシューティングで、自機のヘリコプターで敵の防空網を破壊しつつ、バンゲリング帝国の戦略拠点を破壊するのが目的。
自機はバルカン砲と爆弾で攻撃し、ヒットポイント制でダメージを受けると飛行速度が低下し、100を超えると墜落してミスになる。
FC版には2人対戦モードもあり、1Pが攻撃、2Pが防御する形式。
ゲームは「FOG(Forces of Good)」がバンゲリング帝国の戦争機械の製造を阻止するストーリーで展開される。
ウィル・ライトが『シムシティ』のゲームデザインの原形をこのゲームのマップエディタから発想した。
FC版はラジコンを模した操作方法で開発され、当時の主流とは異なる操作体系を持つ。
ファミコン版の特徴として、複数の敵拠点を破壊しつつ、自軍の空母を守るゲームプレイが挙げられる。
ファミコン版の発売は、ラジコン操縦に憧れたハドソン社員が関与した開発経緯がある。発売年 1985年 / ハドソン -
ギャラガ概要
『ギャラガ』は1981年にナムコからリリースされた宇宙戦をテーマにした固定画面型シューティングゲーム。
前作『ギャラクシアン』の後継作であり、ゲームデザイナーは横山茂が担当。
タイトルの「ギャラガ」は「ギャラクシー」+「蛾」を組み合わせた造語で、敵のデザインが蛾を連想させる。
アーケード版ではスコアランキングとネームエントリーが導入され、初期ハイスコアは20000点。
家庭用ゲーム機や多くのパソコンにも移植され、続編『ギャラガ'88』も発売された。
『ギャラガ』は登場以来、5年間にわたって人気を保ち、「長く愛されたシューティングゲーム」と評される。
ゲーム内容は自機を操作し、40機の敵機(ギャラガ)を撃墜するステージ進行型。
敵機は画面外から編隊として現れ、自機に向かって攻撃を仕掛けてくる。
敵機には単機での攻撃やボス・ギャラガと共に編隊を組むもの、分裂して3機編隊で接近するものなどが存在。
撃破する順番や連続撃破でボーナスが与えられるシステムを採用。
プレイヤーは敵の攻撃を回避しつつ、最大限の得点を目指して戦う。発売年 1985年 / ナムコ -
スペースシャドー光線銃専用ゲーム:wiki参照
■ 基本情報
ファミコン用3Dガンシューティングゲーム
ハイパーショット(サブマシンガン型光線銃)専用タイトル
クリア条件は全6面のボス撃破→ED
FC本体+ハイパーショット同梱版も存在
プレイ時間は短め、約30分でクリア可能な構成
■ ゲームシステム
専用銃のトリガーを引くと自動連射+バイブレーション(ブローバック)+銃声スピーカー搭載
代償として単二電池4本が数時間で消耗
射撃に合わせて画面全体がフラッシュする仕様(暗い部屋では危険)
VirtuaNESなど一部エミュではマウスで代用可能、精密エイムが楽
照準で敵を狙い撃つ方式、移動は十字キー↑で前進のみ
■ 攻撃・弾薬システム
画面右下の弾丸マーク=残りマガジン数(1マガジン=20発)
初期所持はマガジン80個(=1600発)
手榴弾もあり、初期3発、使用すると画面内全敵にダメージ
弾&手榴弾ゼロで強制ゲームオーバー
弾薬・手榴弾は敵がドロップ、撃つことで回収可能
■ 防御・アイテム
敵弾は被弾前に撃ち落とせる
オレンジ薬=HP回復、○Aアイテム=一撃だけ無効化
アイテム取得は撃って拾う方式
■ 敵・ボス関連
ザコ敵が大量出現、ボス戦も存在
一部大型ボスはヒットボックスが小さい
画面フラッシュ時に当たり判定部分だけ色反転するので狙いやすい
■ 難易度・特徴
弾薬管理しつつ進行、弾切れ=即終了の緊張感
画面フラッシュが激しいため、必ず明るい部屋&離れてプレイ推奨
攻撃の爽快感は高いが、ゲーム自体はシンプル構成
クリア後のEDは非常に簡素
■ 専用銃「ハイパーショット」特徴
サブマシンガン型で連射しっぱなしOK
バイブレーション(ブローバック再現)があり射撃感の臨場感が高い
発射音は銃内スピーカーから鳴るため、ファミコン音とは別演出
専用銃のため、通常コントローラではプレイ不可
当時としてはリアル志向の光線銃体験が魅力的
総評(FC版)
光線銃シューティングの臨場感重視作品
ゲーム内容は単純だが、銃のフィードバック&フラッシュ演出で没入感は高い
弾薬管理とボス狙撃の駆け引きはあるが、総じて短時間で終わるライト向け発売年 1989年 / バンダイ -
クイズアベニューキャラデザイン:見田竜介
問題数:約4,000問
同時プレイ人数:最大5人対応(マルチタップ使用)
ゲームモード
クエストモード:1人用のストーリーモード、全4ステージ構成
パーティーモード:早押し対戦形式のマルチプレイモード(1~5人)
クエストモード概要
舞台は剣と魔法とクイズの国「エルディシオン」
王女クエスティーネが誘拐され、プレイヤーが救出に向かう
マップ上を移動しながら、各ポイントでクイズバトル
四天王戦ではジャンル選択が可能
クイズで勝利すると次のエリアに進める
ライフ制とノルマ制を採用(ライフが尽きると再スタート)
ボス戦前にノルマ数の問題に正解する必要あり
主な登場キャラクター
エデューシャ:女性戦士。ビキニアーマーが特徴
ズーボ:隻眼の蒼い肌の戦士。騎士道精神あり
ジョルゴルディ:小物感漂う魔導士風の敵
バッファクラウン:四天王最強とされる豪快な敵
シェムレス:王女誘拐の首謀者。最終ボスではない
クエスティーネ:王女。最終試練でプレイヤーと対決
その他要素・評価
問題のジャンルは完全ランダムで出題傾向の偏りあり
ボイス演出ありだが、音量バランスと質に難あり(素人レベルの声優)
コンティニューは無限だが、再開地点はステージの最初から
難易度は高めで、時事・芸能・マニアック知識など雑多
『PC Engine FAN』読者評価:総合20.644点(満30点)
PCエンジン初のクイズゲームであり、シリーズ1作目
『クイズアベニュー』は、マルチプレイと豊富な問題数が魅力ながら、演出面や操作性には荒削りさが残る、時代を感じさせるクイズゲームです。 特にパーティープレイの賑やかさとCD-ROMらしい演出が当時の特色をよく表しています。発売年 1991年 / NEC -
マスターオブモンスターズ1988年に発売された『マスターオブモンスターズ』はPC-8800シリーズ用のファンタジーウォー・シミュレーションゲーム。
システムソフトの大戦略シリーズにファンタジー要素を加えた派生作品。
プレイヤーはマスターを操作し、モンスターを召喚して敵を撃破することが目的。
各陣営には「マスター」ユニットがあり、これが倒されると滅亡。
マスターは5種類(ウォーロック、ソーサラー、ウィザード、ネクロマンサー、サモナー)から選択可能。
移動は城、城郭、塔に限定され、移動速度は3。
各マスターは異なるモンスターを召喚・攻撃できる。
属性「LAW」「NEUTRAL」「CHAOS」があり、時間帯によって攻撃力が変化する。
モンスターはHP、MP、攻撃方法、地形適正などのパラメータを持つ。
戦闘シーンのみ表示することで、視覚的な戦略が求められる。
BGMはなしで、効果音のみ再生される。
全8マップを戦うキャンペーンモードがあり、進化したモンスターも使用可能。
移植版や続編があり、ストーリーやグラフィックが強化されている。
隠しマスターやマップ作成モードがある。
さまざまな機種に対応し、評価は高かったが一部には難易度や操作性に苦言も。
PC-9800シリーズ版ではグラフィックが向上し、キャンペーンシナリオが追加。
異なる機種間での互換性があり、各機種ごとに特性が異なる。
ゲーム内でのクエストと特殊なスキル持つモンスターが増加している。
シリーズ全体に広がる多彩なモンスターや進化システムが特徴的。発売年 1991年 / マイクロキャビン -
パラソルスター『パラソルスター』は1991年にタイトーから発売されたPCエンジン用アクションゲーム。
主人公は「バビー」と「ボビー」で、星「レインボースター」を守ることが目的。
ステージクリアのためにはパラソルを使って敵を倒す。
本作は『バブルボブル』シリーズの第3作目で、「THE STORY OF BUBBLE BOBBLE III」というサブタイトルが付いている。
開発はタイトーの第二開発課およびビッツラボラトリーが担当。
プロデューサーは西角友宏、ディレクターは鈴木治雄。
音楽は山田靖子が担当。
全8ステージに加えて2つの隠しステージがある。
ゲームはエクステンド(追加人数)を獲得することで進行可能。
敵をパラソルに載せて攻撃、他の敵に投げつけるシステムが特徴。
各ワールドの最後に中ボスが出現し、ボスを倒すことで次へ進む。
隠しアイテムやボーナスがゲーム内に多数存在。
プレイヤーは最大20機までストックでき、クレジットボーナスが加算される。
音楽とグラフィックは可愛らしく評価されている。
ゲームはエンターテインメント・ウィークリーで評価を受けた。
1992年には他機種への移植も行われた。
合計スコアはゲームレビューで異なる評価を受けた。
特殊な操作や裏技が存在する。
カラフルなキャラクターと背景が特徴的。
ステージ毎に異なるテーマが存在するが、簡単すぎるとの意見も。発売年 1991年 / タイトー -
マックス・ウォーリアー 惑星戒厳令発売情報: 1991年2月15日、バップから発売されたファミコン用3Dクォータービューシューティングゲーム。
ジャンル: アクションシューティング。
ストーリー: 主人公キャプテンマックスが未知の増殖生命体と戦う全7ステージ構成。
特徴: クォータービュー視点を採用した強制スクロール形式のシューティングゲーム。
操作: 十字キーで移動、Bボタンでショット、Aボタンでジャンプ、A+Bボタンでボム。
武器システム:
メイン武器は2種類のビーム「L(レーザー)」と「W(ワイド)」。
サブ武器として6方向に広がるボムを使用可能。
アイテム:
回復、バリア、武器パワーアップなどが登場。
効果が不明なアイテムも存在。
ステージ構成: 徒歩、水上、バイクなど多彩な環境。
ジャンプ要素: ギリギリのタイミングでのジャンプや連続ジャンプが必要。
ボス戦: 各ステージの最後に登場。特に1面のボスが硬い。
難易度: 高めだが理不尽ではなく、パワーアップアイテムで立て直し可能。
裏技: 武器切り替えでパワーアップのリセットを回避できるなどのテクニックが存在。
リザルト画面: ステージクリア後にスコアやストーリーが表示。
真エンディング: ノーコンティニューで2周クリアが条件。
グラフィック: 3D効果や敵デザインが特徴的。
BGM: 悪くなく、ゲームの雰囲気に合った内容。
ゲーム性: 戦略的な武器切り替えとアイテム管理が求められる。
プレイヤー体験: 当たり判定やクォータービュー特有の操作感に慣れが必要。
評価点:
良い点: クォータービュー、武器チェンジシステム、演出。
悪い点: 難易度の高さ、操作性の慣れが必要。
プレミアム性: 現在、レトロゲーム市場で高値が付くタイトル。
再プレイ性: 難しいがやりごたえがあり、攻略の醍醐味がある。
比較: ファミコンの他のシューティングゲームに比べて独自性が強い。
演出: 床の歪みや大ボスの登場など、細かいディテールが印象的。
初心者への配慮: コンティニュー可能で攻略の敷居は下げられている。
欠点: クォータービューの画面での当たり判定が不明瞭。
総合評価: レトロシューティングゲームの中では挑戦的な作品。
おすすめ層: クォータービューやシューティングゲーム好き、レトロゲームコレクター向け。
収集価値: 独特のカセット色や希少性から収集家に人気。
結論: 操作感や難易度に慣れが必要だが、レトロゲームとしての魅力と価値が高い作品。発売年 1991年 / バップ -
パラソルヘンべえ おとぎの国は大さわぎ!『パラソルヘンべえ』は藤子不二雄Aによる漫画およびアニメ作品。
漫画は1989年から1991年に『月刊ヒーローマガジン』に連載された。
テレビアニメ版は1989年から1991年までNHKで放送され、全200話。
物語の主人公はヘンべえで、彼は別の世界から小学生・内木メゲルの家にやってくる。
ヘンべえは特別なパラソルを使い、不思議な力を持っている。
ヘンべえはメゲルと友達になり、共にさまざまな冒険を楽しむ。
主要キャラクターには内木メゲル、いずみ、可愛、ゴリ太、メモスケがいる。
作品はキャラクターグッズとしても展開され、様々な商品が発売された。
ヘンべえの像が藤子Aの出身地・富山県に設置された。
アニメ版の音楽にはオープニング「マジカルミステリーボーイ」とエンディング「夢で逢いましょう」がある。
漫画は全2巻の単行本として出版された。
『パラソルヘンべえ』のゲームソフトもいくつか発売されたが、評価は低い。
アニメ作品は傑作選としてVHSとレーザーディスクが発売された。
ヘンべえは作者の過去作品「マボロシ変太夫」のキャラクターがモデルとなっている。
ヘンべえはアイスクリームが好物。
作品中には様々なエピソードが含まれており、心温まるストーリーが展開される。
藤子Aの母は本作を気に入っていた。
キャラクターたちは個性豊かで、物語の進行に重要な役割を果たす。
劇中の冒険を通じて、友情や夢の大切さが描かれている。
放送当初から親しまれ、今なお多くのファンがいる作品である。発売年 1991年 / エポック社 -
ファミコン将棋竜王戦記録方式: パスワード(8桁数字)
■ ゲーム内容
ファミコン最後の本格対局型将棋ソフト
テレビ番組のチャンネル選択風UIを採用
「竜王戦」「詰将棋」「将棋実験室」の3モード搭載
竜王戦はトーナメント形式でプロ棋士風CPUと対局
CPU同士の対局を観戦することも可能
■ システム・攻略要素
竜王戦では時間無制限の対局が基本
対局後に感想戦や局面からの指し継ぎが可能
詰将棋は大内延介九段監修
3手詰め、5手詰め、7手詰めを各10問収録
CPUが詰将棋の受け側を務める対戦型仕様
将棋実験室ではCPUの性格、戦法、思考時間を設定可能
CPU思考時間は最大540秒まで設定できる
CPUは非常に強いが長考が極端に長い
■ 音楽・サウンド・声優
対局中は落ち着いたBGM中心
モードごとに演出用効果音が用意されている
ナレーション風演出はあるが音声ボイスはなし
■ 評価
ファミコン将棋としてはトップクラスの棋力
詰将棋モードの完成度と実用性が高評価
グラフィックや一枚絵演出は非常に凝っている
CPUの異常な長考によりテンポは最悪レベル
■ 総評
志の高さと作り込みはファミコン随一
竜王戦は長考問題で実用性に欠ける
詰将棋目的なら今でも価値がある一本
ファミコンの性能限界を示した将棋ゲームの到達点
初心者向けではなく、将棋経験者向け作品発売年 1991年 / アイマックス -
ミニパット■ ゲーム内容
パターのみで遊ぶミニゴルフ特化型ゲーム
全36ホールを収録したボリューム構成
「パット・パット・ゴルフ」の系譜にあたる作品
コミカルで仕掛け満載のコース設計
EDはなく、全ホール制覇が実質的な目標
■ システム・攻略要素
4種類のコースを搭載
TRADITIONAL: オーソドックスだが最終ホールが高難度
DELUXE: 比較的易しめで安定した構成
CHALLENGE: トリッキーだが一発突破も可能
CLASSIC: 運要素が強く難関コース
各ホール10打を超えるとギブアップ扱い
全ホールをギブアップなしで進むのがやり込み目標
斜面でのボール転がりが極端で物理挙動が特徴的
ホールインワンが比較的出やすい設計
象や飛行機などの障害物ギミックが登場
■ 音楽・サウンド・声優
明るく軽快なBGMで全体的にコミカル
効果音はパター操作やギミック中心
音声ボイスはなし
■ 評価
ゴルフゲームとしては難度控えめ
理不尽さは少なく気軽に遊べる
一部コースは運要素が強め
斜面挙動のクセが好みを分ける
■ 総評
パターゴルフに特化した個性派FC作品
トラウマになりがちなゴルフゲーの中では遊びやすい
カオスさは控えめで安定した楽しさ
多人数プレイ対応でパーティ向き
FCゴルフゲームの中でも異色かつ良作発売年 1991年 / A-WAVE -
バーガータイム・デラックス元作品: 1982年のアーケードゲーム『バーガータイム』のアレンジ移植版。
ゲームの目的: ハンバーガーの材料を踏んで下に落とし、巨大バーガーを完成させる。
ストーリー: 主人公ピーター・ペッパーが隣のドーナツ屋ドーナッテンに嫌がらせされる。
敵キャラクター: ウインナー、ピクルス、ゆで卵などの食品。
全24ステージ: 1エリア4面構成で全6エリア。
パスワード機能: ステージクリア時にパスワードが表示され、途中再開可能。
操作: はしごを上下しながら敵を避け、材料を落とす。
攻撃方法: 敵を具材で押しつぶしたり、Bボタンでスパイス(塩)を使って敵を動けなくする。
敵の特性: 足が速く、追いかけてくる恐怖感が特徴。
難易度: 徐々に上がり、敵の行動パターンを理解することが攻略のカギ。
エンディング: ドーナッテンの店が潰れ、ウインナーたちに裏切られる結末。
ユーモア要素: 古き良きアーケードゲームの雰囲気とコミカルな演出が特徴。
批判点: ハンバーガーを踏んで作る衛生面の疑問や、シンプルすぎるゲーム性。
類似ゲーム: 『レッキングクルー』に似た印象を与える。
Switchオンライン版: Nintendo Switch Onlineでプレイ可能。
懐かしさ: レトロなゲーム性と独特の操作感が魅力。
敵との駆け引き: バーガー完成と敵処理のジレンマが楽しさを生む。
グラフィック: ゲームボーイの限界を感じさせないシンプルながら魅力的な画面。
再プレイ性: パスワード機能と短いステージ構成で繰り返し遊べる。
不満点: シンプルすぎるステージクリア演出と単調なゲーム内容。
おすすめポイント: 短時間で楽しめるアクションゲームとして適している。
総評: 古き良きアーケードゲームの移植作品で、懐かしさを味わえる一作。シンプルな楽しさが魅力だが、深みには欠ける。
ターゲット層: レトロゲーム愛好者や短時間で遊びたいプレイヤー向け。発売年 1991年 / データイースト -
三毛猫ホームズの騎士道ゲームタイトル: 「三毛猫ホームズの騎士道」(1991年発売、ゲームボーイ専用)
原作: 赤川次郎の推理小説シリーズ「三毛猫ホームズ」を題材。
ジャンル: 本格推理アドベンチャーゲーム。
ストーリー: ドイツの古城を舞台に、新婚旅行中に妻を殺害された夫が犯人を捜す物語。
登場キャラクター: 片山義太郎、妹の晴美、後輩の石津、飼い猫ホームズ。
システム: コマンド選択式アドベンチャー+カーソル操作。
視点切り替え: 義太郎と晴美の視点を自由に切り替え可能。
特徴: ザッピングシステムの先駆け的要素あり。
BGM: クラシック音楽を使用し、古城の雰囲気を演出。
良い点: 魅力的な音楽、リアルなグラフィック、緊張感のある展開。
欠点: ボリューム不足で短時間でクリア可能。
プレイ時間: 約1時間。
推理要素: 最後の選択肢以外は少なめ。
操作性: コマンドの分類が分かりにくい部分あり。
シナリオ: 原作を大幅に省略しており、あっさりした印象。
対象年齢: 大人向けで、小学生には内容が重い。
テーマ: 濃厚でどろどろした人間関係が描かれる。
後味: どろどろの展開ながら、結末はすっきり。
制約: ゲームボーイの容量が原因で内容の削減が多い。
改良案: スーパーファミコン版であればより充実した内容が期待できた。
購入ポイント: プレミア化により若干値上がりしているが、今ならまだ手頃。
対象読者: 赤川次郎ファンや軽めの推理アドベンチャーを楽しみたい人。
クラシック音楽の魅力: 古城の雰囲気とマッチして高評価。
グラフィックの特徴: キャラクターの描写が印象的。
推奨理由: 原作ファンや手軽に遊べる推理ゲームを探している人におすすめ。
プレイ環境: バーチャルコンソールでの配信なし。
関連作品: ファミコン版「赤川次郎の幽霊列車」も名作との評価。
ゲームの魅力: 短いながらも濃密なストーリー展開と音楽演出。
まとめ: 推理ゲームとしては短いが、物語や演出に魅力があり、特に原作ファンにはおすすめ。発売年 1991年 / 講談社 -
バトルゴルファー唯タイトル: 『バトルゴルファー唯』は1991年にセガが発売したメガドライブ用ゴルフゲーム。
主人公は改造手術を受けた女子ゴルファー・水原唯。
悪の組織「ダークハザード」がゴルフによる世界征服を企てる。
ゲームはアドベンチャーとゴルフを組み合わせた「アドベンチャーゴルフ」。
昭和のアニメや特撮をモチーフにしたパロディ演出が特徴。
ゲームにはアドベンチャーモードとゴルフプレイモードが存在。
アドベンチャーモードはゴルフパートとアドベンチャーパートに分かれる。
ゴルフパートではマッチプレー方式で勝負が行われる。
アドベンチャーパートでは選択肢を選択して進行する。
主人公の唯は親友の竜崎蘭を救うために冒険をする。
主要キャラクターには悪の総統・プロフェッサーGや助ける科学者・ドクターT。
プロフェッサーGは改造手術で力を得た元科学者。
ユイと蘭は女子ゴルフ界の天才ゴルファーとして描かれる。
ゲームには必殺技があり、攻撃に使用可能。
ステージ毎に特徴的な敵キャラクターが存在。
前作から17年後を舞台にした続編の企画があったが実現せず。
評価はゲーム誌『ファミコン通信』で17点、『メガドライブFAN』で読者投票による評価もあった。
ゲームを通じて友情や勇気のテーマが描かれている。
最後はプレイヤーを驚かせるエンディングが待っている。発売年 1991年 / セガ -
エアロダンシング i『エアロダンシング』シリーズはCSK研究所(CRI)によるフライトシミュレーター。
主にセガドリームキャストを中心に展開し、一部がMicrosoft Windows用にも移植されている。
航空自衛隊の機体を操作し、操縦技術を身につけながら飛行を楽しむゲーム。
本格的なフライトシミュレーターとしての側面を持ち、シューティング要素はほとんどない。
操縦する機体は実際の航空力学に基づいて忠実に再現されている。
航空自衛隊協力の下、実際に使用されている機体が多数登場。
本作は「ブルーインパルス」の曲技飛行を再現したものに起因している。
ミッションはやや難易度が高く、実践的な操縦技術が求められる。
機体の挙動は状態によって影響を受け、緻密な動きが求められる。
マップ上のギミックや動体視力などのディテールに凝っている。
複数のゲームモード(ミッション、フリーフライト、オンライン対戦など)が存在する。
各機体の操縦特性や見た目が詳細に変化する。
キャラクター音声やストーリーが進行するシステムも備えている。
飛行の様子を記録・編集できるリプレイ機能が充実している。
さまざまな機体(戦闘機やヘリコプター)を選べる要素がある。
ゲームは進めるにつれ新機体や新マップが解放される。
多人数でのマルチプレイが可能なモードが用意されている。
各シリーズには独自の訓練課程や詳細な操作解説が存在する。
シリーズごとにさまざまな新機能や要素が追加される。
プレイヤーの操縦技術向上が重視され、リアルなフライト体験を楽しめる。発売年 2001年 / CRI -
ストリートファイターZERO3 サイキョー流道場 for Matching Service販売形態: カプコンオンラインショップ限定販売
特徴:
通常版『ストリートファイターZERO3』の改良版
オンライン対戦に対応 (サービスは終了)
パッケージデザイン:
通常版と異なり、ベガ親衛隊 (ユーニ、ユーリ) のデザイン
ゲームシステム:
キャラクターを育成できる「ワールドツアーモード」搭載
2対1で戦う「ドラマティックバトル」モード
CPUと連戦する「サバイバルモード」
通常のアーケードモードやトレーニングモードも搭載
サウンドの違い:
通常版より音質が向上し、ステレオ音源対応
対応周辺機器:
VGA対応
ぷるぷるぱっく対応
キーボード対応
アーケードスティック対応
モデム対応 (ネット対戦用)
ワールドツアーモード:
キャラを育成し、世界中を回って戦うモード
戦闘条件 (例: 特定の攻撃でしかダメージを与えられない) が設定されている
勝利すると経験値を獲得し、キャラの能力が向上
取得した特殊スキルを装備可能
ドラマティックバトルモード:
自分+CPUキャラ vs 強化された敵キャラの2対1の対戦
2Pプレイでは友人とタッグを組むことが可能
サバイバルモード:
連続してCPUと戦い続けるモード
2対1形式で、倒した敵が補充される仕様
アーケードモード:
通常のCPU対戦
キャラ選択後、順番に戦っていく
グラフィックと操作感:
スムーズなキャラアニメーション
2D格闘ゲームの完成度が高い
登場キャラクター:
『ストリートファイターZERO3』のキャラが全員使用可能
ストリートファイターIIのキャラも参戦
オンライン対戦機能 (当時):
ドリームキャストのモデムを利用したマッチングサービスに対応
現在はサービス終了
価格の高騰:
当時は3,800円だったが、現在はプレミア価格になっている
数が少ないため、コレクターズアイテムとしての価値が高い
通常版との違い:
ステレオ音源化
オンライン対応 (終了済み)
限定販売だったため希少価値が高い
プレイヤー評価 (レビュー):
高評価: キャラの多さ、やり込み要素、育成要素、音質向上
低評価: 通常版との差が少ない、オンラインサービス終了
ゲームの難易度:
初心者から上級者まで楽しめる調整
連続技の入力がしやすく、やり込みが可能
プレイスタイルの多様性:
一人で育成するも良し、友達と協力プレイするも良し
オンライン対戦は終了したが、オフラインでも十分楽しめる
VGA対応の利点:
高画質でプレイ可能 (VGAモニター使用時)
コレクターズアイテムとしての価値:
限定販売のため、今後さらに価格が上昇する可能性あり
おすすめポイント:
『ストリートファイターZERO3』の決定版
キャラを育成できるワールドツアーモード
2D格闘ゲームの名作として今でも評価が高い
総評:
通常版との差は少ないが、コレクション価値が高い
ゲームとしての完成度は高く、ファンにはおすすめ
駿河屋での価格: 現在品切れ、プレミア価格がついている
結論: 『ストリートファイターZERO3』のファンやコレクター向けの希少価値の高い作品発売年 2001年 / カプコン -
ダイナソー原作:ディズニー映画『ダイナソー』(2000年公開)
映画のストーリーを再現した構成
プレイヤー操作キャラは3体(アラダー、ジーニー、フリア)
キャラごとに異なる能力(例:ジャンプ、力持ち、飛行)がある
キャラの切り替えで進むパズル要素が強め
全14ステージ構成+ムービー合計約15分
ステージごとに攻略に必要な「フラグ」が存在し、未完了はUIで可視化
ジーニーのジャンプ力やたいまつイベントなど、知識がないと詰まりやすい箇所もあり
難易度のバランスに波があり、特にステージ3は難所として有名
ステージ9では敵恐竜を誘導して罠にかけるギミックあり
ステージごとにクリア後セーブ可能/仮セーブ機能もあり(セーブポイント接触時)
「グループモード」で3体同時移動が可能、仲間引率にも使用
アイテム使用やフラグ管理が攻略のカギとなる
映画の映像を再利用した「映画鑑賞モード」搭載
グラフィックは一部高評価(ムービーは美麗)/ゲーム中の映像はPS1並との声も
音楽は単調、BGMや効果音に物足りなさあり
説明不足、誘導不足がプレイの混乱を招くとの指摘
キャラクターが同じセリフを繰り返し話す点が不評
一部キャラ(例:サル?)の性能が突出して強い
攻略に時間がかかる場面があり、テンポが悪い
子供向けにしては難易度が高すぎる箇所がある
爽快感の欠如、地味な戦闘・謎解きが続く
初心者・映画ファン・恐竜好き向け作品
プレイ時間目安:1ステージ30分前後×14(中断不可場面あり)
映画ファン向けのビジュアル重視型ゲームと位置づけられるが、ゲーム性は賛否あり発売年 2001年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
超高速囲碁発売年 2001年 / サクセス -
超高速将棋発売年 2001年 / サクセス -
機甲兵団 J-PHOENIX 序章編1. 2001年から2004年にかけて発売されたタカラの対戦ロボットアクションゲーム。
2. 自分のロボット(PF)をパーツカスタマイズしてミッションをクリアする。
3. ゲームシステムはアーマード・コアシリーズに類似。
4. 大河原邦男がメカデザインを担当。
5. キャラクター豊富で特定機体構成によるボーナス要素が存在。
6. PS2およびXbox向けに複数のバージョンが発売。
7. 主な舞台は惑星Jのフィアッツァ大陸。
8. アルサレア帝国が機動兵器「パンツァーフレーム」を開発。
9. ヴァリム共和国との「アルサレア戦役」が物語の中心。
10. グレン将軍が姉妹を託した影武者、グレンリーダーが主人公。
11. PFパーツは14種類あり、カスタマイズ要素が強い。
12. BURMシステムにより特定条件を満たすと性能が向上。
13. 各ゲームではアクションステージとインターミッションを交互に進行。
14. ストーリー展開は登場人物の会話やメールで進む。
15. グレンリーダーとその仲間たちの成長が描かれる。
16. シリーズが続くにつれ、登場人物が増加し、キャラクターの掘り下げが減少。
17. OVAや小説、漫画も展開され、多様なメディアで物語が広がる。
18. 物語中に登場するロボットは多様で、各機体には固有の特性がある。
19. 戦争、陰謀、友情、成長がテーマとして描かれる。
20. プレイヤーはエースパイロットとしての役割を果たす。
このようにまとめられます。発売年 2001年 / タカラ -
Value1500 おーちゃんのお絵かきロジック3シリーズ: おーちゃんのお絵かきロジックの第3作
問題数: 初級~超上級まで300問を収録
新要素: ヨコ長の問題を新たに追加
難易度: 初心者から上級者まで幅広く対応
プレイスタイル: 縦横の数字をヒントにマスを塗って絵を完成させる
モノクロ問題: カラー問題を廃止し、よりバリエーションが豊富に
超上級問題: 30×30マスなど、解答に1時間以上かかる難問もあり
戦略性: 仮塗り&メモ (仮セーブ) を駆使する必要あり
達成感: 長時間かけて解いた際の満足感が大きい
キャラクター: おーちゃんがアシストしながらゲームを進行
アニメーション: 画面下部でおーちゃんが動くが、集中時には邪魔に感じることも
サポート要素: キャラクターがヒントをくれるため、ロジック雑誌とは異なる楽しさ
ゲームバランス: 初級者向けの問題も多く、誰でも楽しめる設計
プレイヤー層: 初心者・中級者・上級者全てに対応した幅広い難易度設定
ユーザー評価: Amazonで4.2 (3件) の高評価
操作性: シンプルで分かりやすく、快適なプレイが可能
ボリューム: 300問収録で長時間遊べる
キャラの魅力: おーちゃんのかわいらしさが特徴
ロジック好き向け: 数あるロジックゲームの中でも人気の高い作品
ヨコ長の問題: 新たなパターンで、より奥深いパズル体験が可能
価格: お求めやすい1,500円のバリュー版
ゲームの雰囲気: ほのぼのとした世界観で、リラックスしながら遊べる
クリアの達成感: 難問を解いたときの喜びが大きい
おすすめポイント: 問題数の多さと適度な難易度調整で、初心者から上級者まで楽しめる発売年 2001年 / サン電子 -
ハンドレッドソードゲーム名:『ハンドレッドソード』 (HUNDRED SWORDS)
制作・販売元:スマイルビット製作、セガ発売
ジャンル:ネット対戦対応のリアルタイムストラテジーゲーム
舞台:中世風の架空の世界大陸
主なキャラクター:
- ラーフ:騎馬民族ナルアヴァルの少年王
- ファルス:魔法国家グランの少女王
発売日:ドリームキャスト版(2001年2月15日)、PC版(同年5月31日)
シナリオモード:全6話構成、選択肢による物語進行
アドベンチャーパートとRTSパートの二部構成
ミッションモード:全18種類の外伝的なミッション
ネットワーク対戦モード:対応人数2 - 4人、勝利条件は敵本陣または大将の撃破
評価に応じた特殊能力アイテム「シェル」の獲得
各国のキャラクターが多様な関係性を持つ
主要な敵対勢力:謀士民族マスカー
各国の政治情勢や人物背景が複雑に絡み合うストーリー
デジタル配信やオンラインプレイはPC版で続行中
様々なキャラクターの個性や背景が物語の中で展開される
キャラクター同士の人間関係や成長要素が強調されている
リーダーの成長は公的・私的な選択に依存
騎馬民族や魔法国家といった異なる文化・種族の描写
ゲーム内のシナリオはプレイヤーの選択によって影響を受ける。発売年 2001年 / セガ -
ネッパチVI @VPACHI ~CRお宝探検隊~『ネッパチ6~CRお宝探検隊~』は、2001年2月15日にダイコクから発売されたパチンコシミュレーションゲーム。
ネット接続を利用して出玉を集め、景品に交換できる機能があったが、サービスは終了している。
Xボタンとアナログスティックで、台を全方向から見ることができる拡大・縮小機能が搭載。
プレイヤーは釘の調整ができ、玉の通過確率をシミュレーションできる機能がある。
釘調整により、理想の釘を細かく設定でき、リアルなパチンコ体験が可能。
リーチアクションのシミュレーションや視聴機能があり、様々なリーチアクションを確認できる。
過去のネッパチシリーズ同様に、実際にパチンコ店に行った時の遊び方を解説するムービーが収録されている。
ネッパチシリーズは、オンラインでのプレイを重視した設計になっているが、ホールシミュレーションのようなモードはない。
釘調整や確率設定が可能なため、初心者から上級者まで楽しめる要素がある。
ネッパチシリーズでは、実際のパチンコ台と同様の体験をシミュレートし、リーチアクションも忠実に再現されている。
最新のパチンコ台はリーチアクションが面白く、見ているだけでも楽しめる傾向がある。
『ネッパチ6』は、昔のパチンコ台よりも凝っており、細かい作り込みが特徴的。
昔のパチンコ台は今の世代がプレイすると、古さを感じるかもしれないが、当時は凝ったゲームだった。
パチンコ台をリアルに再現し、プレイヤーが自分でカスタマイズできるシミュレーション要素が豊富。
ネッパチシリーズは、当時のパチンコ文化を振り返ることができる懐かしさを提供している。発売年 2001年 / ダイコク電機 -
BLEACH DS 2nd 黒衣ひらめく鎮魂歌■ ゲームシステム・機能
Wi-Fi通信対応:連戦機能・伝言板・イベント機能あり(※現在サービス終了)
操作方法:タッチパネルで簡単に必殺技発動可
戦闘アクション:ジャンプ、空中ダッシュ、ガード、緊急回避などが可能
霊符システム:デッキ構築要素あり、戦略性を追加
キャラカラー:最大6色のバリエーションあり
コンボ性:連続技が決まりやすく爽快感あり
新システム:霊符にフレーム制導入、発動にタイムラグあり
■ 登場キャラクター・内容
使用キャラ数が非常に豊富:メイン・マイナー・ギャグキャラ含む
新キャラ追加:乱菊、一角、グランドフィッシャー、大虚など
ドン・観音寺が登場:視聴率システムと最多ボイス
死神図鑑:キャラ・技・用語解説をギャラリーモードで収録
ボイス収録:戦闘中セリフやおまけボイスあり(セガネタ含む)
■ モード・やりこみ要素
モード数が豊富:ストーリー、フリー、Wi-Fi、ミニゲーム
ストーリー:藍染の反逆後の尸魂界を描くオリジナル展開
キャラ解放にはストーリーモード制覇が必要(難易度により変動)
一部ミニゲームが理不尽・作業感強め(地獄蝶・毒蛾・バナナなど)
■ 評価・ユーザー意見
Amazon評価:★3.4(32件)
レビュー好評点:キャラ数・操作性・対戦性・やりこみ度
レビュー不満点1:使い回しが多く、前作との違いが薄い
レビュー不満点2:CPUが強すぎて初心者に不親切
レビュー不満点3:Wi-Fi対戦の過疎・格差マッチが深刻
総評:格ゲー好き&BLEACHファンにはおすすめだが、バランスや快適さに課題もあり発売年 2007年 / セガ -
レイトン教授と不思議な町『レイトン教授と不思議な町』は2007年2月15日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
レイトン教授シリーズの第1弾。
2018年6月8日にスマートフォン版が配信開始、価格は1,200円(セール価格は960円)。
キャッチコピーは「ナゾトキ×ストーリー」。
ゲームには120のナゾと「レイトンからの挑戦状」の15のナゾが収録。
週刊ナゾ通信で毎週新しいナゾをダウンロード可能。
各ナゾには3つのヒントがあり、ヒントメダルが必要。
日本ゲーム大賞2007年度優秀賞受賞。
フレンドリー版が2008年10月以降に出荷、問題の修正やふりがな追加。
国内累計出荷本数100万本を突破(2011年発表)。
ストーリーはレイトン教授が「黄金の果実」の探索と殺人事件の解決に挑む内容。
主な登場キャラクターはレイトン教授、ルーク少年、サロメ夫人、アレン・ラインフォードなど。
ナゾトキに特化したアドベンチャーゲーム。
セーブデータ破損の可能性があり、クリア後は必ずセーブを指示。
NTTドコモの携帯電話にプリインストール版が存在(内容は異なる)。発売年 2007年 / レベルファイブ -
タイガー・ウッズ PGA TOUR 07発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
テイルズ オブ デスティニー2『テイルズ オブ デスティニー2』は2002年11月にナムコから発売されたPS2用RPGで、PSP版は2007年にリリース。
シリーズの続編で、「運命を解き放つRPG」としてジャンル付けされている。
戦闘システムは戦略性が求められ、無駄のない操作性が特徴。後のシリーズに受け継がれる要素が導入されている。
ストーリーは「神の眼」を巡る騒乱で、主人公カイルが英雄を目指す旅を描いている。
カイルは父スタンの影響を受け、英雄になるための重さを学ぶ過程が重要なテーマ。
戦闘システムには「トラスト&タクティカル・リニアモーションバトルシステム (TT-LMBS)」が導入されており、新要素としてSPが採用されている。
SPが減ると命中率や回避率が低下し、戦略が重要になる。
術技には「特技」「奥義」、「下級」「中級」「上級」に分かれ、育成が限定される。
戦闘後にはGRADEポイントが加算され、有利な特典を得られる「グレードショップ」がある。
フェイスチャットが進化し、キャラクター間の会話がアニメのように展開される。
前作との地理的相違があり、18年前の天地戦争が背景にある。
カイルの仲間として、リアラ、ロニ、ジューダス、ナナリーなどが登場する。
再発見されたソーディアンや古の英雄たちが重要な役割を果たす。
天地戦争後の平和を取り戻すための戦いが描かれ、エルレインの思想が物語に影響を与える。
ゲームの評価は賛否が分かれており、特に戦闘システムに対する意見が多様。
2002年には東京ゲームショウでのイベントも行われ、シリーズのファンに向けたコンテンツが展開された。
声優陣やキャラクターの設定が細かく設定され、登場人物の背景が物語に深みを与えている。
天上人やレンズの設定が、ストーリーの鍵となる要素として機能している。
PSP版ではいくつかの改良点があり、新しい敵やアイテムが追加された。
初の試みとして、キャラクターの複雑な内面が描かれ、物語が進行する中で成長する様子が強調された。発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Kanon「Kanon」は、1999年にKeyが開発した日本のビジュアルノベル。
ユーイチ・アイザワの高校生時代の物語が描かれ、彼が7年ぶりに訪れる都市での出来事を追う。
ゲームは分岐するプロットラインを持ち、プレイヤーは5人のヒロインとの関わりを楽しむ。
日本でのPCゲームのベストセラーランキングで2位を獲得し、30万以上のユニットを販売。
幅広いメディア展開があり、漫画やアニメ、音楽アルバムが制作された。
2002年には東映アニメーションによる13話のアニメシリーズが制作され、2006年には京王アニメーションによる24話のリメイクが放送された。
オリジナル版には成人向け要素が含まれていたが、後に内容を修正したバージョンもリリース。
ゲームのストーリーは冬に設定されており、雪が絶えず降る都市が舞台。
主要テーマには音楽、奇跡、約束の重要性、記憶喪失が含まれる。
ユーイチは自己中心的な性格ながらも他人思いで、さまざまなヒロインに愛されるキャラクター。
各ヒロイン(あゆ、なゆき、まこと、しおり、まい)は個性的で、それぞれのバックストーリーを持つ。
ゲームはプレイヤーによる選択で異なるエンディングへと導かれ、リプレイが推奨される。
漫画は2シリーズあり、アニメ化もされている。
オリジナルの音楽は、ゲームおよびアニメのシーンに合わせて作曲されている。
ゲームのアートは、キャラクターデザイン担当の伊藤博之によって描かれた。
多数のプラットフォーム(PC、PS2、PSP、Nintendo Switchなど)にポートされ、全年齢版もリリースされた。
声優陣も変更されており、再リリースではキャラクターにフルボイスが追加されている。
「Kanon」はビジュアルノベルの歴史において重要な作品とされ、影響力があると評価されている。発売年 2007年 / プロトタイプ -
DEATH NOTE -デスノート- キラゲームゲーム名: DEATH NOTE -デスノート- キラゲーム
発売日: 2007年2月15日
開発: コナミデジタルエンタテインメント
プラットフォーム: ニンテンドーDS
原作: 漫画『DEATH NOTE』
設定: 登場人物が「キラゲーム」をプレイ中
目的: キラとLを探し出し、脱落させる
登場キャラクター数: 19人(隠しキャラ含む)
ゲームベース: 『汝は人狼なりや?』
特徴: 新たな捜査手法として捜査本部で採用
プレイ人数: 2人対戦、ワイヤレス通信対応
キャラクターのステータス: 発言力、疑惑度、信頼度
基本的なクリア条件: キラまたはLに勝利
ボーナス条件: リンゴを集めてキャラクター増加
発言種類: 信頼度や疑惑度を上下に調整
投票システム: 過半数の票を得た者が脱落
キラの勝利条件: Lの誤認逮捕
Lの勝利条件: キラの検挙
NPCに崇拝者あり: キラを支援するが、誰かは不明
隠しキャラとバグキャラ含め、最大20人発売年 2007年 / コナミ -
アップルシード EX発売日:2007年2月15日
ジャンル:ガン&ファイティングアクション
開発・発売元:セガ
対象年齢:12歳以上(暴力表現あり)
原作:映画『APPLESEED』を基にしたストーリー
登場キャラクター:デュナン、ブリアレオス、ランドメイト
グラフィック:ムービーは評価が高いが、ゲーム中のモデルは粗い
音楽:良い評価が多い
ゲームプレイ:
アクションが硬派だが、単調で爽快感に欠ける
武器の劣化システムや味方不在の単独ミッションが不評
戦闘システムがクリムゾン・ティアーズの流用と指摘される
ロード時間:頻繁かつやや長めで快適さに欠ける
操作性:接近戦が無意味で武器の耐久警告が煩わしい
ステージ構成:狭いフィールドと単調な建物構造
シナリオ:原作映画に忠実で評価は分かれる
難易度:高ランクを獲得しないとラスボスミッションに挑戦できない制約あり
オリジナリティ:映画の流用が多く、新鮮味に欠ける
爽快感:全体的にもっさりしていると指摘される
評価の分かれる点:
映像美や音楽は好評
アクション部分は期待外れとの声が多い
プレイ時間:クリアまで10-20時間程度
良い点:
ムービーのクオリティが高い
武器や防具でキャラのグラフィックが変化
弾丸がよく落ちていてガンアクションが楽しめる
悪い点:
アクションの理不尽さと単調さ
アイテム拾得の操作性の悪さ
接近戦がほぼ無意味
全体評価:
原作ファンには楽しめる部分もあるが、アクションゲームとしては完成度が低い
ファン心理:映画ファンには見所ありだが、ゲームとしては不十分
感想:
原作の雰囲気は楽しめるが、ゲーム性には期待しない方がよい
「クリムゾン・ティアーズ」の焼き直しと指摘され、オリジナリティが乏しい
総評:
原作の映画を知っている人向けで、アクションゲームとしての満足感は低め
購入前の注意:
爽快感を求める人には向かない
難易度とロードの頻度に不満を感じやすい発売年 2007年 / セガ -
ソウルクレイドル 世界を喰らう者『ソウルクレイドル 世界を喰らう者』は、2007年に日本一ソフトウェアが発売したPS2用シミュレーションRPG。
2007年に北米で発売された。
キャラクターデザインはtoi8、音楽は佐藤天平。
最大9人の部隊を操作するシミュレーションRPG。
初回限定版には設定資料集とサウンドトラックが付属。
キャラメイクではGP(ギグポイント)を使用し、レベルを高く設定できる。
ギグコマンドはアイテム盗みや町人との戦闘が可能。
必殺技と連携技があり、部隊のリーダーが使用制限をもつ。
部隊は3×3の9マスの配置で編成され、能力や攻撃方法が変わる。
特殊能力の部屋効果が存在し、敵も装備している。
部屋パワーでキャラクターの強化が可能。
強化の試練でクリア報酬や部屋パワーを増やせる。
マイホームを入手することで特定の部屋を再利用できる。
主人公と融合したギグが力を提供するが、肉体支配権を奪われる危険がある。
主人公はダネットと共に世界を喰らう者を倒す旅に出る。
各キャラクターごとに確認できない隠しパラメータや好感度が存在。
二つのルートがあり、エンディングが分岐する。
敵は「世界を喰らう者」と呼ばれ、複数の巨人が登場。
様々な種族やキャラクターが登場し、物語が展開される。
ゲーム内には隠しキャラクターも存在。発売年 2007年 / 日本一ソフトウェア -
ルミネスIIゲームタイトル: Lumines II
開発: Q Entertainment
プラットフォーム: PlayStation Portable (PSP)
発売日: 2006年11月(北米、PAL地域)、2007年2月(日本)
ゲームの目的: 2×2ブロックを動かし、同色の正方形を形成すること
得点システム: Time Lineが色付きの正方形を消去し、得点を付与
前作: Lumines: Puzzle Fusionの直接的な続編
新モードの追加: Mission mode、Skin Edit mode、Sequencer
音楽: 前作の音楽に加え、様々なアーティストのミュージックビデオを背景に使用
モードの戻り: Challenge mode、Time Attack、Puzzle、VS CPU、2P VS mode(Duel modeに改名)
Challenge mode: B、A、S、Enduroの4クラスに拡張
Skin Edit mode: プレイヤーがカスタムプレイリストを作成可能
Sequencer: オリジナル音楽と効果音の作成機能
HUDカスタマイズ: カスタマイズできるHUDオプション追加
開発者のビジョン: 音楽ビデオからの影響を受け、独自のパーティー感を追求
発売前のデモ版: 2006年11月に「Lumines II: Taster version」をリリース
評価: 一般には好意的なレビュー、特に新機能に対して高評価
曲の選択に関する反応: 一部の批評家はアメリカの曲の含有に否定的
日本版の変更: 新たなアーティストのトラックを追加し、一部アーティストの曲を削除
プロモーションイベント: 日本での発売記念パーティーの開催
受賞歴: 2006年のNAVGTR Awardsで特別賞を受賞発売年 2007年 / キューエンタテインメント -
ゼロの使い魔 小悪魔と春風の協奏曲基本情報
発売日: 2007年2月15日
価格: 7,480円(限定版: 9,240円)
開発: メディアファクトリー
ジャンル: ツン・デレアドベンチャー
ゲーム概要
アニメ『ゼロの使い魔』を題材にしたアドベンチャーゲーム
プレイヤーは異世界に召喚されたサイトとなり、選択肢で物語が進行
限定版にはドラマCDとルイズのツンデレCDが付属
システム特徴
フルボイス仕様で、会話は全キャラに対応
ツンデレシステム搭載、ルイズのツンデレ度でイベントが変化
戦闘パートはコマンド方式でMP消費が必要
評価ポイント(良い点)
原作ファンには魅力的なキャラクター攻略が可能
音楽の評価が高く、BGMやエンディングが好評
オートプレイ機能、どこでもセーブ&ロード可能
評価ポイント(悪い点)
戦闘パートが冗長でテンポが悪く、戦略性が乏しい
ストーリーが薄く、全体的にボリューム不足
新キャラの設定やデザインが魅力に欠ける
ファン向けの内容
原作やアニメを知らないと楽しめない部分が多い
特典CDやツンデレディスクはファンに好評
ゲームとしての完成度は低いが、ファンディスクとしては評価あり
プレイ時間と難易度
クリアまで5~10時間程度、戦闘のスキップ不可
難易度は低く、特に苦戦する要素は少ない
総評
原作ファンなら特典目当てでの購入はあり
一般的なゲームとしてはお粗末で、戦闘シーンやシナリオに不満が多い
戦闘が不要と感じる意見が多く、純粋なアドベンチャーとしての方が評価が高い可能性
特典について
特典のドラマCDやルイズのツンデレCDは特に高評価
限定版の付属品目当てで購入する価値はある
現在の評価
ゲーム自体は賛否両論だが、価格相応の価値はあると評価される場合も多い発売年 2007年 / マーベラス -
緋色の欠片~あの空の下で~『緋色の欠片』はアイディアファクトリー(オトメイト)による恋愛アドベンチャーゲーム。
2006年にシリーズ第1作がPS2で発売、2007年にファンディスクと第2作が続けて発売。
以降、ニンテンドーDS版やPSP版、続編の発売も行われ、様々なプラットフォームで展開された。
物語の舞台は「季封村」で、主人公は「玉依姫」として鬼斬丸を守る使命を背負う。
主人公の春日珠紀は、祖母の元で育ちながら、先代の玉依姫の役割を継承することになる。
珠紀は、様々な守護者たちと共に「ロゴス」と呼ばれる謎の集団と対峙する。
守護者たちは、それぞれ異なる能力を持ち、珠紀を支える重要な存在。
物語には、恋愛要素や感情の葛藤が含まれている。
また、シリーズ全体を通じてキャラクターデザインはカズキヨネによるもの。
シリーズのストーリーは、過去と未来を扱った多様な設定やキャラクターの背景が豊か。
ミュージカルやアニメ化もされ、メディア展開が広がっている。
各作品には異なるタイトルがあり、新しいキャラクターや物語が追加され続けている。
最新作は2024年にNintendo Switch版としてリリース予定。
各キャラクターには独自の性格や背景があり、プレイヤーの選択によって物語が変化する。
物語には神話的要素があり、日本の伝説を元にした内容も含まれています。
ファンディスクは本編の続きとなる内容で、新規要素が追加されている。
ゲームだけでなく、小説やドラマCDとしての展開も行われている。
シリーズは多くの作品で愛されており、定期的に新作が発表される人気タイトルである。発売年 2007年 / アイディアファクトリー -
モダンコンバット:ドミネーションMove対応
配信専用
ゲーム名: Modern Combat: Domination
開発: Gameloft
プラットフォーム: PlayStation Network(PS3)、Mac OS X
日本版リリース日: 2011年2月15日
プレイヤー数: 最大16人(各チーム8人)
ランクシステム: 経験値(XP)に基づく進行システム
最大72ランクまで上昇可能
ランクアップで新しい武器が解放される
ボットが奇数のプレイヤー数を補うために追加される
操作方法: DualShock 3、PlayStation Move
レビュー: Metacriticで「平均的」と評価
GamesRadar+: 低コスト、グラフィック、マルチプレイヤーモードの多様性を賞賛
GameSpot: 短時間の激しい試合と多様なゲームモードを評価、オフラインモードの欠如と長いロード時間を批判
Multiplayerフォーカスのファーストパーソンシューティングゲーム
ゲームデザインに対する批判の意見も存在
商品としての安価さとグラフィックスが重要視される
リリース以前から注目を集めたタイトル
古い情報がアーカイブとして残されている
さまざまな評価サイトにレビューが掲載されている
プレイヤー体験の多様性が強調されている発売年 2011年 / ゲームロフト -
スバラシティ『スバラシティ』は桑木隆治が開発した2015年5月公開のパズルゲーム。
App StoreやGoogle Playで配信、ゲーム機にも移植されている。
5×5のマスにブロックが配置され、同色ブロックが連結して合体する。
合体すると建物レベルが上がり、最大レベル10になると白いブロックに変わる。
白いブロック同士の合体で黄色いブロックが生成され、動かせなくなる。
建物レベルが高いほど人口(スコア)が増加する。
動かせるブロックがなくなるとゲームオーバー。
市長マークを使い、一手戻したりブロックを消せる。
市長マークはプレイ開始時に2つ、100手ごとに1つ追加。
建物レベル10以上のブロックを作成すると市長マークが追加される。
開発にあたって『Threes!』から影響を受けている。
レベル11以降の建物は実在のものを採用し、バベルの塔が登場。
音楽はバベルの塔の雰囲気に合わせて作成された。
App StoreのBest of 2015に選出されている。
Nintendo 3DS、PlayStation 4、Steamなどでプレイ可能。発売年 2017年 / フライハイワークス -
ドラゴンシンカー発売年 2017年 / ケムコ -
THE 密室からの脱出 ~運命をつなぐ35の謎~発売年 2018年 / ディースリー・パブリッシャー -
BILLIARD発売年 2018年 / ディースリー・パブリッシャー -
戦国エース for Nintendo Switch発売年 2018年 / ゼロディブ -
電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機基本情報・概要
PS4専用の対戦型ロボットアクションゲーム
『バーチャロン』と『とある魔術の禁書目録』のコラボ作品
ストーリーは鎌池和馬の書き下ろしで、全編フルボイス
元ネタ小説(電撃文庫)『とある魔術の電脳戦機』の続編的立ち位置
発売日:2018年2月15日(通常版・初回限定版あり)
ゲームシステム・特徴
通常の3武装に加え、 / 第4の武器「ブースト・ウェポン」 / を実装
新アクション「トランジション」で高速かつ戦略的な移動が可能
ポイント制の導入などシリーズとは異なる新要素が多数
バーチャロイドはコラボカラー&新デザイン(カトキハジメ氏監修)
音楽担当は古代祐三氏、主題歌は井内舞子、ボーカルは井口裕香&佐藤利奈
良い点(高評価レビューより)
スピード感と操作レスポンスが快適
コラボとしての完成度が高く、禁書ファンも楽しめる
新要素の「トランジション」は爽快で面白い
初心者向けに親切なチュートリアル搭載
対戦モードが豊富で、友人との協力・対戦に向く
グラフィックも「十分綺麗」と一定の評価あり
不満点・批判(低評価レビューより)
旧作と操作性が大きく異なり、古参バーチャロイダーには不評
接近戦やジャンプなどの操作感が従来と異なり直感性が損なわれた
PS2時代レベルの演出・モーションという厳しい指摘も
ストーリーは薄く、理解には小説既読が前提
アニメ版の絵柄でないことに違和感を覚えるユーザーも
過疎化が進行中でオンライン対戦はやや厳しい状況
ツインスティック前提の設計ではないことに落胆する声あり
総評(レビュー傾向のまとめ)
バーチャロンというより / 「別ゲーとしてのロボアクション」と割り切れば楽しめる /
「禁書ファン」や「ガンダムVS系の操作に慣れている層」にはそこそこ評価
古参ファンは操作性・仕様変更に強い違和感あり
発売当初に盛り上がったが、現在はオンライン人口が減少気味
ツインスティック対応(タニタ製)を活用するなら再評価の余地あり発売年 2018年 / セガ -
忍び、恋うつつ ― 万花彩絵巻 ―■ 基本情報・概要
PS4向け乙女ゲーム移植版
過去作「雪月花恋絵巻」「甘蜜花絵巻」+新規シナリオ「万花彩絵巻」を収録
戦国時代風の架空日本が舞台、豊臣家が統治・徳川家が敵側設定
主人公「片桐かえで」が忍者学校に入学し、忍者候補生たちと恋愛
攻略対象は計10人+ハーレムルートあり
■ ストーリー構成
花吹雪恋絵巻編…最初の5人+真田幸影(制限ルート)
雪月花恋絵巻編…豊臣秀虎、霧隠忠人、宇喜多義家+服部半蔵(制限ルート、唯一バッドエンドあり)
甘蜜花絵巻編…卒業後・結婚編などのファンディスク的続編(糖度MAX)
万花彩絵巻編…誰とも付き合っていない状態の短編コメディ5本
ルートごとに独立した物語、ハッピーエンドとノーマルエンドが存在
■ 恋愛・キャラクター描写
メロメロ術という幻術で強制的に甘い言葉を囁く設定が特徴
恋愛過程は比較的丁寧だが、すぐ攻略対象が主人公を好きになるルートも多い
甘い台詞や鍛錬イベントが中心で、シリアスや悲恋要素は少なめ
キャラ同士の掛け合いも多く、仲の良い雰囲気が見どころ
攻略キャラは個性豊か(ショタ忍者、クール忍者、教師など属性多彩)
■ ゲームシステム
ノベル系選択肢+鍛錬システム
鍛錬選択肢で大成功するとご褒美スチルや回想絵巻解放
選択肢ミスも巻き戻し可能で攻略難易度は低め
トロフィーも簡単、攻略サイトなしでもフルコンプ可能
各ルートは3~4時間程度の長さ
■ グラフィック・演出
スチルはキラキラ系で可愛いが、立ち絵・スチルにクオリティ差がある
PS4移植で画質は向上、大画面でプレイできるのが魅力
新規スチルや追加エピソードもありボリュームアップ
■ 音声・音楽
豪華声優陣(石川界人、鳥海浩輔など)で甘いボイスを堪能できる
OP/ED曲は乙女ゲー定番の織田かおりが担当
ただし / 音声バランスに問題(音割れ・急に音量変化) / の指摘あり
■ 難点・不満点
ストーリーは全体的に軽めで深みが薄いと感じる人も
メロメロ術による甘セリフが強制演技のため没入しにくいと感じる意見あり
回想頻度が多くテンポが悪い、地の文がないため説明的なセリフが多い
一部キャラのルートが優遇されている印象があり推しによっては不公平感
総評(PS4版)
全作+追加要素がまとめて遊べる決定版
糖度高め、シリアス少なめでふわっとした恋愛を楽しむ人向け
キャラ萌え&声優推しなら満足度高いが、重厚なストーリー派には物足りない
大画面・高画質で遊べる点はメリットだが、音声面の粗さは残る発売年 2018年 / アイディアファクトリー -
聖剣伝説2 シークレット オブ マナAmazon評価:★3.7(294件)
ゲーム概要
スーパーファミコンの名作『聖剣伝説2』のフル3Dリメイク
フルボイス対応(主要キャラに声優起用)
アレンジBGMとオリジナルBGMの切替が可能
キャラクターや背景は3Dモデルに再構成
操作キャラの即時切り替えやショートカット魔法などUI改善あり
良い点(レビュー抜粋)
幼少期に遊んだ原作ファンにとって懐かしく楽しめる
あらすじ機能で目的地が明確に
LRボタンによる魔法ショートカットが便利
十字キーでの操作キャラ切り替えが快適
オリジナルの雰囲気を残しつつも、グラフィックや演出は現代的
不満点・問題点
発売当初は頻繁にバグやフリーズが報告された(Ver1.02以降で改善された声も)
グラフィックの品質が低く「学芸会レベル」「ポリゴンが粗い」との声あり
攻撃や魔法の演出が遅れたり、ミス連発するなどテンポの悪さあり
ショートカット割り当てに自由度がない(L1R1固定)
魔法の効果説明が戦闘中に出ず不親切
脱出アイテム「魔法のロープ」が必須イベントで入手できないなどUX設計の不備
アイテム所持数設定(4,8,12個)に意味を見出せないという声
ラストダンジョンから脱出できないなど原作準拠の煩わしさが改善されていない
その他・評価の分かれ目
「見た目は刷新、中身はSFCのまま」と評価される傾向
アップデート後は快適になったという意見もあるが、落ちるという人も根強い
ゲーム自体の完成度というより「リメイクとして不完全」という厳しい声も
名作ゆえに期待値が高く、そこに届かなかったという失望感あり
フルボイスや操作性の向上で「もう一つの聖剣2」として楽しめた人もいる発売年 2018年 / スクウェア・エニックス -
Tower of Babel発売年 2018年 / スターサイン -
Unbox: Newbie's Adventure発売年 2018年 / クロスファンクション -
電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機ゲームの概要
ジャンル: 対戦型バトルアクション
プラットフォーム: PS4/PS Vita
発売日: 2018年2月15日
背景
『バーチャロン』は1995年アーケード登場、15年ぶりの新作。
『禁書目録』は2004年スタートの長編ライトノベルで40巻以上刊行。
2016年の小説コラボを基にゲーム化。
特徴
『禁書目録』キャラが『バーチャロン』の世界に登場。
シリーズ独自の設定や要素を融合した新たな物語が展開。
ストーリー
小説版の後日談としてゲームの物語が進行。
科学勢力「学園都市」を舞台にした対立と陰謀。
ゲームシステム
初心者向けに操作が簡略化された一方で、シリーズ伝統の駆け引きも継承。
新要素「トランジション」と「ブーストウェポン」を導入。
バーチャロイド
『オラトリオタングラム』ベースのデザイン。
13機体が登場し、それぞれに個別の必殺技「ブーストウェポン」がある。
操作方法
スマート操作: 簡単で初心者向け。
ベテラン操作: 従来型で自由度高め。
ポイント制の導入
従来のライフ制に代わり、ポイントで勝敗を決定。
消極的な戦術を防ぐ仕組みを採用。
オンライン要素
全国対戦やプライベートマッチに対応。
Co-opモードやミッションモードも搭載。
グラフィックとデザイン
最新技術で刷新された高解像度のビジュアル。
カトキハジメ氏による洗練されたデザイン。
ストーリーモード
全キャラ視点で進行し、複数視点の物語を楽しめる。
『禁書目録』ファンも納得の展開。
ツインスティック問題
PS4用ツインスティックはクラウドファンディングで限定製作。
ゲームパッドでも快適な操作が可能。
特典と限定版
PS4/Vitaそれぞれ通常版と限定版があり、限定版は特典付き。
特典には冊子やサウンドトラックが含まれる。
クロスセーブ対応
PS4とVita間でセーブデータを共有可能。
評価
『禁書目録』ファンには新たな魅力を提供。
『バーチャロン』ファンには新作としての挑戦を評価してほしい。
レビュー内容の要約
初心者にも親切なチュートリアルを提供。
シリーズ経験者には新しい駆け引き要素を楽しめる。
キャラとストーリーの魅力
ファンに馴染みのキャラクターが多く登場し、物語の熱量を高める。
難点
一部演出がプレイ中のテンポを損なう可能性。
過去作と比較すると異なる点が多い。
全体的な印象
新作としての試みを受け入れれば、十分楽しめる作品。
販売情報
PS4通常版7,990円/Vita通常版6,990円(税別)。
予約特典にガイドブック付き。発売年 2018年 / セガ -
アイドリッシュセブン Twelve Fantasia!ゲーム概要: IDOLiSH7、TRIGGER、Re:valeの3グループが全国ツアーを巡るストーリー。
ツアー目標: 最終日にはゼロアリーナでのライブを成功させることが目標。
シナリオ位置: アプリ本編の2部と3部の間の話。
ルート分岐: 地方ライブの評価や信頼度で3つのグループエンドに分岐。
信頼度システム: レッスンで信頼度を上げると個別イベントやバックステージストーリーが解放。
ドーム公演: 全国地方公演と3回のドーム公演が含まれる。
ストーリー要素: 作業感があるが、アイドルたちのわちゃわちゃした交流が楽しい。
システムの不便さ: クイックロードやタッチスクリーンがなく、操作性にやや難あり。
レッスン効率: 特定キャラ以外の信頼度を上げない方が効率的。
フルボイス: 会話シーンはフルボイスで臨場感を楽しめる。
キャラの交流: 本編では見られないキャラ同士の会話や新たな一面が描かれる。
地方ごとの特徴: 各地の観光名所や名物に絡んだエピソードが豊富。
乙女ゲーム要素: 主人公に対する恋愛要素はほとんどなし。
地方のライブ報酬: 高評価で打ち上げストーリーが追加される。
新たなキャラ設定: キャラの新たな趣味や個性が明らかに。
アドバイス要素: Re:valeが他のグループにアドバイスする場面も。
環の純粋さ: 環の純粋な反応や面白い発言が多く描かれる。
ナギの聖地巡礼: ナギが日本各地を楽しむ姿が微笑ましい。
天と陸の兄弟愛: 厳しさと優しさが交差するエピソードが展開。
料理シーン: キャラが料理や食事を楽しむ描写が豊富。
百と千の絆: Re:valeの絆の深さが再確認できるシーン多数。
楽の蕎麦愛: 楽が全国各地で蕎麦を食べるエピソードが印象的。
キャラ別イベント: 信頼度に応じて各キャラの特別なイベントが楽しめる。
ライブ楽曲: ゲーム内でおなじみの楽曲を使用したライブシーン。
観光情報: ゲームを通じて日本の観光名所やイベントが学べる。
プレイ感想: アイドルたちの交流を楽しむには最適なゲーム。
育成要素: 育成ゲームとしての要素が中心で、音ゲー要素は少なめ。
初心者にもおすすめ: アイドル好きなら楽しめる内容。
総評: アイナナファンや育成好きに向けたゲームで、観光と交流要素が魅力。発売年 2018年 / バンダイナムコエンターテインメント -
聖剣伝説2 シークレット オブ マナ『聖剣伝説2』(Secret of Mana)は1993年に発売されたスーパーファミコン用アクションRPG。
主人公ランディが「聖剣」を引き抜くところから物語が始まる。
冒険の舞台は、軍事国家「ヴァンドール帝国」とその反対勢力との争い。
マナの要塞の力を巡る争いが設定の核心にある。
開発はスクウェアの第3部で行われ、田中弘道がプロデューサーを務めた。
前作とは異なり、独立した世界観を持っている。
戦闘システムは「モーションバトル」と呼ばれ、アクション要素が強い。
最大3人のキャラクターを操作できるマルチプレイが可能。
武器や魔法には熟練度があって、成長することで能力が向上する。
インターフェースにはリングコマンドが採用されている。
物語の進行にバグが存在するが、リメイク版やバーチャルコンソール版で修正された。
シリーズの象徴的存在である「マナ」が、物語のテーマとなっている。
複数の題材やキャラクターが、シリーズを通じて定着している。
2008年以降、様々なプラットフォームで再リリースされている。
2018年にはフル3Dリメイク版がリリースされた。
音楽は菊田裕樹が担当し、高い評価を受けている。
ゲームの評価は高く、ゴールド殿堂に選ばれたことがある。
ストーリーはランディが聖剣の勇者として成長し、神獣との戦いを経て世界を救う内容。
人間とマナの関係が作品の深いテーマになっている。発売年 2018年 / スクウェア・エニックス -
ファークライ ニュードーン『Far Cry New Dawn』はUbisoftのアクションアドベンチャー・ファーストパーソンシューティングゲームで、2019年2月15日に発売。
ファークライシリーズの8作目で、『Far Cry 5』の続編にあたる。
舞台はモンタナ州のホープカウンティで、核戦争から17年後の世界を描いている。
プレイヤーは「プロスペリティ」というコミュニティに所属し、「ハイウェイマン」という敵対集団と戦う。
ゲームはオープンワールドで、自由に探索できる。
システムでは、ガンズフォーハイヤーやファングフォーハイヤーが復活。
プロスペリティを強化することで様々なアップグレードが可能。
クラフト要素が強化され、資材を集めて武器やアイテムを制作。
新要素の「探検」モードでは、他のプレイヤーと物資を探すことができる。
登場キャラクターには、前作からのキャラも含まれ、新旧キャラクターの交差がテーマ。
主要な敵キャラクターにミッキーとルーがいる。
物語の進行や探索はリプレイ性が高い。
ホープカウンティではスカベンジャーと呼ばれる生存者たちがコミュニティを形成している。
ゴールは、圧政を敷くハイウェイマンに立ち向かうこと。
基地を攻略後、奪還が選択可能で高難易度の再攻略も可能。
資材には「エタノール」「炭素繊維」「チタン」などがあり、それぞれ目的が異なる。
キャラクターにはトーマス・ラッシュやカルミナ・ライ、キミコ・ライなどがいる。
プレイヤーのキャプテンはトーマス・ラッシュのグループのセキュリティキャプテン。
ニュー・エデンは旧ホワイトテイルマウンテンに構えるコミュニティ。
本作はプロスペリティを中心に据えたストーリーが展開される。発売年 2019年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
メトロ エクソダス『メトロ エクソダス』は、2019年に4A Gamesが開発した単独プレイのシューティングゲーム。
核戦争後のモスクワを舞台にした『メトロ2033』の続編で、シリーズの三作目。
2017年のE3で開発が発表され、2019年2月15日に世界共通発売。
Windows版はEpic Games Storeが1年間の独占販売を行った。
Xbox OneおよびPS4版も日本で発売され、言語選択はロシア語・英語・日本語から可能。
早期購入特典やDLCの配信が行われ、グラフィックス技術は次世代を採用。
地下のメトロを出て地表を探索するオープンワールド要素が強化されている。
ステージ毎のリニア性は維持されているが、フィールド面積が広がった。
新規要素として銃のカスタマイズや資源の作成が可能で、計画的な行動が求められる。
HUDは最小限に抑えられており、没入感が強化されている。
プレイヤーの選択によりストーリー展開が変化し、仲間の生死に影響を与える。
難易度は5種類用意され、最高難度では厳しい条件が課される。
New Game+モードで開発者のコメントや仕様設定が可能。
物語は前作『ラストライト』の続編で、登場キャラが再登場する。
主要キャラクターや敵勢力、環境が詳細に設定されている。
戦後の新教宗教や人喰い集団、犯罪集団など様々な勢力が登場。
地表や地下の探索が重要な要素で、各フィールドの特徴が異なる。
プレイヤーは適応しながら生存を目指すことが求められる。
環境描写や敵の行動が時間経過に応じて変化する。発売年 2019年 / スパイクチュンソフト -
モダンコンバット Blackout発売年 2019年 / ゲームロフト -
メトロ エクソダス『メトロ エクソダス』は4A Gamesが開発した一人用のシューティングゲーム。
核戦争後のモスクワを舞台にした『メトロ2033』シリーズの第3作。
2017年に開発発表、2019年に発売。
Epic Games Storeとの提携により、PC版は1年間の時限独占。
多言語サポート:ロシア語、英語、日本語。
Xbox One版には早期購入特典(『Metro Redux』ダウンロードコード)が付与。
フィールドが広がり、オープンワールドに近いゲームデザイン。
探索要素が強く、資源の管理が求められる。
銃のカスタマイズや医薬品・フィルターの製作が可能に。
提供される難易度は5種類あり、最高難度は過酷な設定。
プレイヤーの選択によるストーリーの分岐が大きい。
主人公アルチョムが安住の地を目指す旅が描かれる。
ダウンロードコンテンツ(DLC)が追加予定。
新たにビークルを操作できる要素が導入。
ゲーム内HUDが最小限で没入感を高める。
ストーリーには過去作のキャラクターが再登場。
ゲームには様々な敵や勢力が存在。
地下世界から地表への冒険が中心テーマ。
戦闘、探索、選択のプレイスタイルが楽しめる。
フォトモードによりスクリーンショットを自由に撮れる。発売年 2019年 / スパイクチュンソフト -
トレイルブレイザーズゲーム内容
近未来の反重力マシンを操るレースゲーム。
コースを自分のチームカラーで塗りながら走行。
チームの色で塗られたコースを走ると加速可能。
ライン取りや塗り潰し合いが勝敗に直結。
個人の速さよりもチーム戦略が重要。
レース展開がスピーディーかつダイナミック。
チームメイトとの連携でブーストを活用できる。
塗り合い要素が「マリオカート」や「スプラトゥーン」に近い。
特徴・評価の観点
「カワイイ度」「芸術点」「お出かけ感」といったユニーク評価軸で紹介されている。
難易度:やや高め(スピード感と戦略性が要求される)。
世間評価:賛否あり(アイデアは評価されるがマイナー)。
オフライン4人対応が魅力(PS4/PS5ユーザー向け)。
高速処理で分割画面プレイも比較的快適。
高画質で近未来的なコースデザインを楽しめる。
オンライン人口は少なめだが、オフラインで十分遊べる。
PS Plusエクストラ以上の加入者は無料プレイ可能(期間限定)。
総評
色塗り×レースの独自システムが新鮮。
戦略性と協力プレイを重視するプレイヤーに向く。
スピードだけでなく駆け引きを楽しめるレーシングゲーム。
パーティーゲーム的にも盛り上がる一本。発売年 2019年 / Rising Star Games -
BRIKS 2発売年 2019年 / Smobile -
ファークライ ニュードーン『Far Cry New Dawn』は、Ubisoft Montreal開発のファークライシリーズの8作目。
2019年2月15日にPlayStation 4、Xbox One、Windows用に発売。
『Far Cry 5』の続編で、17年後のホープカウンティを舞台にしている。
主人公は「プロスペリティ」と呼ばれるコミュニティと共に、敵の「ハイウェイマン」と戦う。
核戦争後の崩壊した新世界で、資源を集め、コミュニティを強化しながら進行。
クラフト要素が強化され、物資を集めて武器やビークルを自作することが必要。
前作のシステムを引き継ぎ、ガンズフォーハイヤーやファングフォーハイヤーも利用可能。
自拠点の機能を強化することで、武器アップグレードなどの効果を得られる。
特定の基地を一度クリアすると、奪還されるかを選択でき、難易度が増す。
新要素として「探検」モードが追加され、オンラインで他のプレイヤーと協力が可能。
多くのキャラクターが登場し、前作からのキャラクターも含まれる。
主な敵は「ハイウェイマン」で、リーダーは双子の姉妹ミッキーとルー。
プレイヤーはトーマス・ラッシュらと協力し、支援を受けて進む。
ストーリーが核戦争後の新しい文明の再建に焦点を当てている。
プレイヤーは各地の資源集積所を探索し、リソースを獲得する。
各キャラクターは独自の背景や役割を持ち、サポートや援助を提供。
設定が前作と連続しているため、物語が深くつながっている。
物語の舞台やキャラクターは核戦争後のシリアスな世界観を描いている。発売年 2019年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
W.A.R.P.発売年 2023年 / Totalconsole -
Pocket Witch発売年 2023年 / eastasiasoft
Hot Item 最近反応があった作品
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NHL 19NHL 19はEA Vancouverによって開発され、EA Sportsから出版されたアイスホッケーシミュレーションゲーム。
発売日は2018年9月14日で、プラットフォームはPlayStation 4とXbox One。
NHLビデオゲームシリーズの第28作であり、表紙にはナッシュビル・ペ predatorsのP.K.スブバンが登場。
特別版のカバーアートにはウィニペグ・ジェッツのパトリック・ライネ、トロント・メイプルリーフスのウィリアム・ニランダーが使用。
新たなゲームモードでは、屋外リンクでのプレイが可能になった。
新しいゲームプレイ技術により、スケーティングは進化し、加速、アクション、速度に優れる。
「World of Chel」モードではプレイヤーがキャラクターの進行を維持しながらさまざまなモードを探検できる。
“Ones”モードではプレイヤー同士が3人で対戦。
「World of Chel」にはレベルシステムが追加され、報酬を獲得できる。
ゲーム内のサウンドトラックには20曲が収録され、様々なアーティストが参加。
評価は、PS4で80点、Xbox Oneで82点と高評価を得た。
幅広いカスタマイズ機能が特に高く評価された。
実際のプレイヤー動作アニメーション技術についても肯定的な意見が多かった。
ただし、カスタマイズの不足、一部の衝突検出の問題、プレゼンテーションの古さについての批判もあった。
ゲームにはマイクロトランザクションが存在しない。
評判は「好意的」とされ、批評家から高い評価を受けた。
業界の専門家によるレビューも存在。
リリース後の多くのメディアの記事が評価やレビューを扱った。発売年 2018年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
戦国TURB Fanfan I love me Dance-doubletendre『戦国TURB Fanfan I love me Dunce-doublentendre』はドリームキャスト用ファンディスクで、オムニバス形式のゲーム。
主にファン向けの内容で、16種類のミニゲームが収録されている。
本編『戦国TURB』の前日譚や、各キャラのエピソードを楽しめるストーリーパートも収録。
ミニゲームには、レース、シューティング、謎解きなど多種多様なジャンルが揃っている。
特に「爆突TURB」はアクションシューティングとして評価が高い。
独自のキャラクターデザインと世界観が特徴的で、狂気とユーモアが混在する内容。
一部のゲームでは操作方法やルールが複雑で、説明が少ないため難解。
サウンドモードやビジュアルメモリ用のドット絵集、ユーザー投稿イラストなども収録。
ミニゲームのボリュームは少ないが、ファンが楽しめる要素が盛り込まれている。
BGMは独特の味があり、ファンディスクながら丁寧に作られている。
発売時期がドリームキャストの後期だったため、入手困難で希少価値が高い。
メニュー画面やキャラクターデザインが個性的で、シュールな雰囲気が漂っている。
ゲーム内では、キャラクターに合わせた奇抜な台詞が多用されている。
VGA接続や一部のRGB接続では起動に不具合が生じる場合がある。
カルト的な人気を誇り、ドリームキャストの名作としても評価されている。
ファンブックも存在し、詳細なキャラ紹介や開発者のインタビューが掲載されている。
ファンブックには、開発者の哲学的なコメントや名台詞が多く紹介されている。
戦国TURBの本編を知らないユーザーにもミニゲーム集として楽しめる一面がある。
総じて、ユニークな内容と個性的なゲームシステムが印象的なファン向け作品である。発売年 1999年 / NEC -
ホーギーヒューwithフレンズ発売年 2021年 / ピクセル
Latest Update
最新更新日:2026/02/14
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バレットソウル ダブルソウルパック収録内容:バレットソウル 弾魂 と インフィニットバースト の2作品
ゲーム内容
攻め重視の爽快系弾幕シューティング
敵を倒すとその敵弾を無効化できる独自システム
4機体から選択可能
5ステージ構成 2周目あり
インフィニットバーストでは合体バースト搭載
無双モードはSwitch版では最初から解放
システム 攻略要素
ワイドショットとクロスショットの使い分け
ボムは残弾制 任意使用
オートボム設定可能 初心者向け
Version Bは難易度調整版で遊びやすい
キャラバンモードは2分間スコアアタック
番長モードでステージ単位のスコア追求
オンラインランキングやオンライン対戦は非対応
トレーニングモードは最低限の機能のみ
弾幕は厚めで無印は難易度高め
パターン構築が攻略の鍵
音楽 サウンド 声優
作曲:伊藤賢治 高橋コウタ 上倉紀行
Switch版用に全曲再アレンジ Ver2022 収録
爽快感を高める熱血系BGM
キャラクターデザイン:渡辺明夫
パッケージ版にサウンドトラックCD同梱
評価
弾消しシステムの爽快感が高評価
初心者でもオートボムで挑戦可能
上級者にもやり込み要素あり
トレーニング機能の物足りなさは指摘あり
携帯モードで遊べる点は好評
総評
攻撃的プレイで脳汁系爽快感を味わえる弾幕STG
初心者からコアシューターまで幅広く対応
トレモ不足は惜しいが完成度の高い良作移植パック発売日 2022/09/29MAGES.(5pb.) -
ラビッツ:パーティー・オブ・レジェンドプレイ人数:ローカルマルチ対応
ゲーム内容
50種類のミニゲームを収録
個人戦とチーム戦を選択可能
ラビッツと共に冒険する構成
短期決戦型のテンポの良い対戦
子どもから大人まで遊びやすい内容
キャラクターはブサカワ系で個性的
システム 攻略要素
ミニゲーム選択式で手軽に遊べる
ルールはシンプルで直感的操作
一部ミニゲームはやや難易度高め
スキンやアンロック要素あり
ストーリーモードはミニゲーム中心構成
パーティーボード型ではない
Switch Lite単体ではプレイ不可との報告あり
Joy Conなど外部コントローラーが必要
音楽 サウンド 声優
ラビッツ特有のコミカルな効果音
にぎやかなBGMで盛り上げる演出
ボイスはラビッツの擬音中心
日本語表示対応
評価
家族や友人とわいわい遊べると好評
小学生でも楽しめる難易度
ミニゲームの繰り返しで飽きやすいとの声
パーティー要素はやや控えめとの意見
キャラクターの可愛さは高評価
総評
気軽に盛り上がれるローカル向けパーティーゲーム
本格的なマリオパーティ型を期待すると物足りない
短時間プレイや家族団らん向けの一本発売日 2022/06/30ユービーアイソフト(Ubisoft) -
デイランド:ポケットプラネットサマーインマーラと世界観が共通
ゲーム内容
小さな星デイランドで暮らす少年アルコの物語
自給自足を行い星を発展させるスローライフゲーム
農業 クラフト 交易 クエストが中心
ビジターとの交流で物語が進行
100以上のミッションを収録
他の星を訪れ物語の謎に迫る
モンスターや自然災害から星を守る
システム 攻略要素
季節変化あり 春夏秋冬で風景が変化
雨 雷 隕石 モンスター襲来などランダムイベント発生
星を回転させて資源回収や防衛を行う独特な構造
武器や魔法を使った簡易戦闘あり
畑数や動物要素は限定的
クエストはビジター来訪で発生
石資源で金策しやすいバランス
一部説明不足や不親切な点あり
音楽 サウンド 声優
癒やし系のBGM
可愛らしいビジュアルと穏やかな音演出
ボイス要素はなし
英語表記が一部存在
評価
世界観と雰囲気は好評
価格に対して満足度は高めとの声
前作よりボリューム減少との意見
システムの簡略化に賛否あり
説明不足やテンポ面に不満も見られる
総評
小規模で遊びやすいファーミングADV
まったり遊びたい人向けの作品
前作ファンは物足りなさを感じる可能性あり
セール価格なら特に検討しやすい一本発売日 2022/06/30Pikii -
冥契のルペルカリアゲーム内容
演劇をテーマにしたシリアスな物語
主人公は元天才子役の瀬和環
学生劇団の舞台公演を軸に物語が展開
北欧神話をモチーフとした舞台フィリアが重要要素
愛憎 嫉妬 不条理など負の感情を描写
甘美な幻想と残酷な現実が交錯する構成
個別ルート後に物語の核心へ迫る構造
システム 攻略要素
選択肢による分岐型ノベル
プレイ時間は約30時間前後
個別ルートを読むことで本筋の理解が深まる
テキスト量は多めで文学的表現が特徴
明るい学園ものとは異なる重厚な展開
トゥルーエンドで伏線回収が行われる構成
音楽 サウンド 声優
シリアスな世界観を強調するBGM
演劇シーンを盛り上げる演出音楽
主要キャラクターはフルボイス対応
架橋琥珀役:尾崎真実
評価
重厚で記憶に残るシナリオとの高評価
不条理で暗い展開は好みが分かれる
文章がくどいと感じる意見もあり
登場人物全員に役割があり完成度は高いとの声
明るい恋愛作品を期待するとギャップが大きい
総評
演劇と幻想を絡めた重厚な物語作品
鬱展開やシリアス路線が好きな人向け
一本道ではなく構造的に楽しむタイプのADV
心に刺さる人には強く残るが人を選ぶ一本発売日 2022/06/23エンターグラム -
タウンズメン キングダムリビルト コンプリートエディション本編+追加コンテンツ海辺の帝国を収録
ゲーム内容
中世ヨーロッパを舞台にした都市運営
領主となり小さな村を発展させる
住民の幸福度と経済発展が目的
住居や公共施設を建設
農業 漁業 狩猟などで食料生産
税金徴収と商人取引で資金確保
季節と天候が変化
火災 疫病 干ばつ 盗賊などの災害発生
システム 攻略要素
リアルタイム進行型シミュレーション
32ステージのシナリオモード
33ステージのエンドレスモード
労働者を各施設に割り当てる仕組み
生産チェーン管理が重要
防衛施設で盗賊対策
名声ポイントによる即時建設要素
チュートリアルはやや不親切
ゲームオーバー後も再挑戦しやすい
音楽 サウンド 声優
中世風の落ち着いたBGM
季節感を感じる環境音
ちょこちょこ動く住民演出が魅力
ボイス要素はなし
評価
中世都市発展の過程は楽しいとの声
生産ライン構築の奥深さが評価
時間を忘れて遊べる中毒性あり
説明不足で初心者には分かりにくい
盗賊襲撃が煩わしいとの意見
後半は作業感が出るとの声も
総評
Switchでは貴重な本格町づくり作品
慣れると非常にハマるタイプのSLG
不親切さはあるが奥深い運営が魅力
シムシティ系や中世経営好き向けの一本発売日 2022/05/26THQ / Nordic Games -
百英雄伝 Rising開発:ナツメアタリ 監修Rabbit and Bear Studios
百英雄伝の前日譚作品
ゲーム内容
舞台は辺境の町ニューネヴァー
地震で発見された古代遺跡を巡る物語
主人公は遺跡漁りの少女CJ
町長代行イーシャと傭兵ガルーが仲間に
魔導レンズとロウ レンズが物語の鍵
町おこし要素が物語の中心
本編百英雄伝と世界観が直結
システム 攻略要素
3人を切り替えて戦うアクション
リンクアタックによる連携攻撃
比較的シンプルな操作性
多数のサブクエストが存在
クエスト達成で町の施設が発展
武器や装備の強化要素あり
横スクロール型探索
難易度は比較的低め
ロード時間はやや発生
音楽 サウンド 声優
王道ファンタジー調のBGM
ドットとHDを組み合わせた美しい2D表現
ボイスは限定的
幻想水滸伝を思わせる懐かしい雰囲気
評価
キャラクターと世界観は高評価
本編への導入として楽しめるとの声
アクションは爽快で遊びやすい
一方でお使い要素が非常に多いとの意見
テンポの悪さを指摘する声あり
ボリュームは価格相応との評価
総評
百英雄伝本編への前哨戦的作品
町発展とお使いを楽しめる人向け
キャラ重視の軽めアクションRPG
本編の世界観を深めたい人に適したSwitch作品発売日 2022/05/11505 Games -
Nintendo Switch Sportsプレイモード:TVモード テーブルモード
Joy-Con操作必須
ゲーム内容
Wii Sportsの流れを汲む体感スポーツ集
収録競技は全8種目
ボウリング チャンバラ テニス ゴルフ
バレーボール バドミントン サッカー バスケットボール
Joy-Conを振る直感操作
サッカーはレッグバンド対応
システム 攻略要素
最大4人までローカル対戦可能
全種目オンライン対戦対応
世界中のプレイヤーとマッチング可能
プロリーグでランク昇格要素あり
オンライン報酬でアバターカスタマイズ
直感操作だが慣れも必要
体を動かすため運動量は高め
音楽 サウンド 声優
ポップで爽やかなBGM
効果音は分かりやすく軽快
ボイスは最小限
評価
家族や子供と楽しめる点が高評価
操作が直感的で分かりやすい
運動不足解消に適しているとの声多数
Wii版より感度が良いとの意見
一部種目は物足りないとの声あり
オンラインのラグや仕様に不満の声も一部あり
総評
家族向け体感ゲームの定番的存在
簡単操作で幅広い年齢層が遊べる
ローカル対戦とオンライン両対応が強み
スポーツを気軽に楽しみたい人向けのSwitch代表作発売日 2022/04/29任天堂 -
飛翔鮫!鮫!鮫!東亜プラン復刻プロジェクト第2弾
収録数:全13タイトル
ゲーム内容
飛翔鮫と鮫! 鮫! 鮫!のアーケード版を完全移植
海外版やバージョン違いも収録
家庭用移植版も網羅
名作アクション ワードナの森も収録
落ちものパズル 洗脳ゲーム TEKI-PAKIを特典収録
シンプルで硬派な縦シュー体験
鮫! 鮫! 鮫!は高難度で歯応え重視
システム 攻略要素
スーパーイージーモード搭載
アーケードチャレンジモード搭載
M2ガジェットで詳細データ表示可能
セーブ機能あり
ネットランキング対応
複数バージョン遊び比べ可能
やり込み前提の高難度設計
音楽 サウンド 声優
東亜プランらしい熱いFM音源BGM
効果音は当時準拠で再現
アーケードサウンドを忠実移植
ボイス要素はなし
評価
移植度の高さが非常に高評価
M2品質への信頼が厚い
レトロシューター世代から絶賛
難易度は高いが練習環境が充実
初心者にも配慮したモード搭載が好評
総評
東亜プラン縦シューの決定版的コレクション
移植 追加機能ともに完成度が高い
硬派でやり込み重視の一本
レトロシューティング好きには強く推奨できるSwitch作品発売日 2022/04/28エムツー -
推しのラブより恋のラブ+ラブ・オア・ダイ原作PC版2作品を1パッケージ収録
ゲーム内容
ドタバタ王道百合ラブコメディ
オタクOL速星あくるとギャル古館恋の同居生活
「結婚しよ」の一言から始まる恋の追いかけっこ
前編と続編を通して関係の変化を描く構成
甘くポップでコミカルな作風
ハッピーエンド後を描く続編も収録
システム 攻略要素
メッセージを読み進めるノベル形式
選択肢でルート分岐
複数エンディングあり
1作目クリア後に続編解放
テキスト4言語対応(日本語 英語 中国語簡体字 韓国語)
プレイ中いつでも言語切替可能
PC版ショートストーリーを一部収録
音楽 サウンド 声優
フルボイス(日本語音声)
主演:猫村ゆき 北大路ゆき ほか
キャラクターデザイン:DSマイル
明るくポップな楽曲が中心
声優演技の評価が高い
評価
百合コメディとして完成度が高い
イラストの美麗さが好評
声付きで没入感が高いとの声
ストーリーはやや短めとの意見あり
ノベルゲームに慣れていない層には単調との評価も
総評
王道百合ラブコメを気軽に楽しめる一本
2作品収録で満足度は高め
キャラと掛け合い重視の作品
百合ジャンルや声優演技を楽しみたい人向け
ノベルゲーム初心者にも入りやすいSwitch向けADV作品発売日 2022/04/28プロトタイプ -
メタルドッグスメタルマックスシリーズのスピンオフ作品
メタルマックス ワイルドウエストの前日譚
ゲーム内容
主人公は武装した3匹の犬
荒廃世界でモンスターと戦う
賞金首モンスターなどシリーズ要素あり
犬に武器を背負わせて撃ちまくる爽快アクション
可愛い見た目とハードな世界観のギャップが特徴
ストーリーはシンプルで人を選ぶ
システム 攻略要素
見下ろし型のツインスティック系操作
最大3種類の武器を装備可能
武器や装備のカスタマイズ要素あり
隠しアイテムやハクスラ要素あり
ノーマルとハードで難易度差が大きい
ハードは弾数制限やロスト要素あり
セーブに制限があるモードも存在
ビューモードで犬を鑑賞可能
コスチューム変更要素あり
音楽 サウンド 声優
シリーズらしい荒廃感あるBGM
効果音は軽快でテンポ重視
ボイス要素は控えめ
評価
犬が可愛い点は高評価
シューティングとしては手堅い作り
ボリューム不足との声が多い
犬ごとの差別化が薄いとの意見あり
やり込み要素は少なめ
ハクスラ好きには一定の評価
総評
可愛い犬で撃ちまくるという尖ったコンセプト作品
メタルマックスの雰囲気を簡素化したカジュアル作
ボリュームは控えめだが気軽に遊べる
犬好きとハクスラ好き向けの小粒なアクション作品発売日 2022/04/08角川書店 -
AI: ソムニウム ファイルゲーム内容
眼球を奪われる連続殺人事件を追う物語
主人公は刑事 伊達政宗
相棒は義眼型AI アイボゥ
現実と夢を行き来する二重構造
ルート分岐型ストーリー
全ルートクリアで真相に到達
システム 攻略要素
捜査パートで現場調査と聞き込み
ソムニウムパートで夢世界を探索
夢パートは6分間の時間制限あり
選択肢による分岐が明確
総当たり型になりやすい場面あり
QTE要素を一部採用
スコアを意識した攻略要素あり
音楽 サウンド 声優
フルボイス対応
SFとミステリーを意識したBGM
コミカルな演出音も多用
シリアスとギャグの落差が特徴
評価
シナリオの完成度は高評価
伏線回収が見事との声多数
キャラクターの魅力は好評
下ネタやギャグに賛否が分かれる
ソムニウムパートは理不尽との意見あり
ロード時間やテンポ面に不満あり
ストーリー重視層からは強い支持
総評
シナリオ主導型の本格SFサスペンスADV
物語は高評価だが作風は人を選ぶ
夢探索パートは好みが分かれる
キャラと世界観にハマれば傑作級
Switch版でも十分楽しめるがテンポ面は注意発売日 2019/09/19スパイクチュンソフト -
アイ:ソムニウムファイル ニルヴァーナ イニシアチブ発売日 2022/06/25スパイクチュンソフト -
AI: ソムニウムファイルゲーム名: AI: ソムニウム ファイル
発売日: 2019年9月19日
開発: スパイク・チュンソフト
シナリオ: 打越鋼太郎
キャラクターデザイン: コザキユースケ
ジャンル: アドベンチャーゲーム
主人公: 警察官・伊達鍵(かなめ)
AIの相棒: アイボゥ
プレイヤーは捜査を通じて猟奇殺人事件の真相を解明する
「ソムニウム」とはラテン語で「夢」を意味し、夢の中の探索要素がある
CEROレーティング: C(過激な残酷描写なし)
2021年にXbox One、Xbox Series X/S、PC版が配信
2022年に続編「AI: ソムニウム ファイル ニルヴァーナ イニシアチブ」発売
新作スピンオフ「伊達鍵は眠らない」と2025年に続編が予定されている
ゲームは選択によってストーリーが分岐する
ソムニウムパートでのアクションや選択が重要
リトライやメンタルロック解除などのシステムが存在
主要キャラクターにはみずきやイリスが含まれる
獲得した評価や賞があり、ファミ通の「ベストアドベンチャー」にノミネートされた
セールスは初週でPS4版2267本、Switch版1767本
PC版はSteamでベストセラーとして評価された発売日 2021/09/30スパイクチュンソフト -
AI: ソムニウム ファイルゲーム名:『AI: ソムニウム ファイル』
発売日: 2019年9月19日
開発: スパイク・チュンソフト
シナリオ: 打越鋼太郎
キャラクターデザイン: コザキユースケ
ジャンル: 推理アドベンチャーゲーム
主人公: 警察官の伊達鍵(30歳)
主な舞台: 廃園の遊園地「ブルームパーク」
探索要素: 現実と登場人物の夢の中で真相を追求
CEROレーティング: 大人向け(18歳以上)
物語はプレイヤーの選択で分岐
ソムニウムパートと捜査パートの2つの要素
2021年にPC、Xbox版を発売
2022年に続編『AI: ソムニウム ファイル ニルヴァーナ イニシアチブ』が発売
2025年にはスピンオフ『伊達鍵は眠らない』を予定
夢の世界での手掛かり探しが特徴
制限時間あり、メンタルロックを解除する必要がある
重要参考人の記憶にアクセスするシステム(Psync装置)
ユーモアやギャグ要素が含まれている
サブキャラクターには多彩な背景を持つ人物が登場発売日 2019/09/19スパイクチュンソフト -
AI:ソムニウム ファイル ニルヴァーナ イニシアチブ評価:★4.0(112件)
■ ストーリー概要
6年前に【右半身】だけ発見された切断遺体、6年後に【左半身】が発見される異常事件。
腐敗のない左半身が「時空を越えた遺体」として謎を呼ぶ。
特殊捜査班「ABIS」のみずきと龍木が事件を追う。
現実と夢、過去と現在を行き来しながら【ハーフボディ連続殺人事件】の真相を追う。
■ ゲームシステム
「捜査パート」:現実世界で証拠収集や聞き込み。
「ソムニウムパート」:対象者の夢の中に侵入し、深層心理を探索。
捜査パートでは義眼AI(アイボゥ・タマ)の機能(X線やサーモグラフィーなど)を活用。
ソムニウムパートには新要素として空中・水中マップが登場。
「簡易Psync」で嘘を見抜くシステムも新搭載。
■ 評価・感想(要点まとめ)
前作ファン向け。初見は前作プレイ必須との意見多し。
ストーリーは難解で緻密、最後の“解決編”に高評価。
打越鋼太郎のシナリオは倫理や人生選択に踏み込むテーマ。
キャラ同士の掛け合い(ギャグ含む)も魅力。
推理ゲームではなく“勢いとノリ”で楽しむタイプ。
下ネタが増えた点に賛否あり(特にタマの言動)。
グランドフィナーレの映像の質が悪いとの声あり。
3Dモデルやインタラクションに制作者の愛が感じられるとの声。
難易度は低め、ご都合主義な展開も散見される。
シリアスとバカゲー要素が混在、好みが分かれる。
前作未プレイの新規ユーザーには敷居高め。
打越作品としては「物語の深さが最もある」との評価あり。発売日 2022/06/23スパイクチュンソフト -
AI: ソムニウムファイル ニルヴァーナ イニシアチブ前作 AI ソムニウムファイル の続編
ゲーム内容
現在と6年前が交差する猟奇殺人事件
中心から切断されたハーフボディ事件が軸
主人公はみずきと龍木の2名
特殊捜査班ABISが事件を追う
現実と夢を行き来する構成
時系列トリックを含む重厚なシナリオ
システム 攻略要素
捜査パートとソムニウムパートで進行
捜査では聞き込みや現場検証を実施
義眼型AIの特殊視覚機能を活用
X線やサーモグラフィーで証拠発見
ソムニウムは6分間の時間制限探索
夢世界ごとに独自ルールが存在
メンタルロック解除が進行条件
簡易Psyncで嘘の判別も可能
音楽 サウンド 声優
フルボイス対応
みずき 黒沢ともよ
アイボゥ 鬼頭明里
龍木 田丸篤志
タマ 加隈亜衣
シリアスとコミカルを織り交ぜた演出
評価
シナリオの完成度は高評価
時系列構成の仕掛けが秀逸との声
ソムニウムパートの独自性が好評
前作プレイ推奨との意見あり
一部テンポや冗長さに賛否
ミステリーファンからの評価は高い
総評
重厚なストーリー重視の推理ADV
夢探索システムがシリーズ最大の特徴
前作ファンなら必携級の続編
複雑な構成を楽しめる層向け
Switchでも快適に遊べる本格ミステリー作品発売日 2022/06/23スパイクチュンソフト -
OVERLORD: ESCAPE FROM NAZARICK原作者 丸山くがね監修のオリジナルストーリー
ゲーム内容
主人公はクレマンティーヌ
舞台はナザリック大墳墓内部
記憶を集めながら地上脱出を目指す
原作主人公アインズは敵側として登場
2D横スクロール探索型マップ構成
ガーディアンたちとのボス戦あり
システム 攻略要素
武器 防具 アクセサリによる能力強化
攻撃スタイルを組み合わせるビルド要素
回避 重視のアクション性
セーブポイントは多めで難易度は控えめ
一本道寄りで探索難易度は低め
レベル制やレアドロップ要素は薄い
真エンディングあり
プレイ時間は約10時間から12時間程度
音楽 サウンド 声優
ドット絵グラフィック中心
原作の重厚なダークファンタジー演出
ボス戦は派手な演出あり
原作ファン向けのキャラクター再現
評価
メトロイドヴァニアとして安定した出来との声
悪魔城ドラキュラ風との評価多数
原作を知らなくても楽しめるとの意見
戦闘が単調との指摘あり
雑魚敵の存在意義が薄いとの声
エラー発生報告あり
原作ファンからは概ね好評
総評
原作ファン向けの探索型アクション作品
手堅い作りだが革新性は控えめ
難易度はやや易しめで遊びやすい
戦闘や探索の作り込みに物足りなさあり
オーバーロード好きなら満足度は高い作品発売日 2022/06/16角川書店 -
映画「五等分の花嫁」 ~君と過ごした五つの思い出~原作 映画版後日談を描くオリジナルストーリー
ゲーム内容
学園祭後の告白相手を最初に選択
卒業旅行を舞台に沖縄で物語進行
五つ子それぞれの個別ルートを収録
原作とは異なるルート体験が可能
キスを目指す恋愛ストーリー展開
実在観光地を使った演出あり
システム 攻略要素
告白相手により物語が分岐
風太郎ポイントでエンディング分岐
各ヒロインにノーマルとグッドエンド
エンディング総数は15種類
5人クリアで隠しルート解放
主人公は基本フルボイスではない
セーブ ロードを活用した分岐回収型
音楽 サウンド 声優
五つ子は豪華声優陣フルボイス
中野一花 花澤香菜
中野二乃 竹達彩奈
中野三玖 伊藤美来
中野四葉 佐倉綾音
中野五月 水瀬いのり
限定版はシチュエーションドラマCD5枚組同梱
ドラマCD総収録時間は約3時間以上
評価
ファン満足度は非常に高い
原作で見られないルートが好評
告白シーンの演出に感動の声多数
推しキャラと結ばれる展開が高評価
分岐仕様にやや作業感との意見
隠しルートは賛否あり
総評
五等分の花嫁ファン向けのご褒美作品
原作補完と別世界線体験が魅力
ゲーム性より物語体験重視
限定版は特典重視のコレクター向け
ファンならプレイ価値は高い作品発売日 2022/06/02MAGES.(5pb.) -
冤罪執行遊戯ユルキルデスゲーム系シナリオ作品
ゲーム内容
冤罪囚と被害者側がチームを組む構成
遊園地を舞台にした狂気のデスゲーム
前半は脱出ゲーム風の推理ADV
後半は本格縦スクロールSTG
物語は基本一本道
クリア時間は約10時間前後
システム 攻略要素
謎解きはヒント豊富で難易度は低め
会話選択肢はストーリー分岐ほぼなし
STGはイージー ノーマル ヘルの3段階
STG難易度はやや高めとの声
STG中に推理パートが挿入されテンポ賛否
やり込み要素は主にSTGスコア関連
一部進行不能バグ報告あり
音楽 サウンド 声優
豪華声優陣によるフルボイスADV
キャラクターデザインは高評価
背景美術は丁寧との声
STG演出は特撮風やSF寄り
評価
シナリオは概ね好評
キャラクターの魅力は評価高め
推理はライトで物足りないとの意見
STGが苦手層には大きな壁
ADVとSTGの融合に賛否
バグやアップデート依存への不満あり
総評
推理ADVと本格STGを融合した意欲作
ストーリー重視派かつSTG好き向け
どちらか一方だけ目当てだと不満が出やすい
コンセプトは独特だが完成度に粗あり
ニッチ層に刺さるタイプの作品発売日 2022/05/26イザナギゲームズ -
ウォーリー発売日 2022/07/21Cool As Heck Games





