お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日2月24日に発売されたソフト
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悪魔くん 魔界の罠原作:水木しげるの漫画・アニメ『悪魔くん』
▼ ストーリーと構成
主人公は「悪魔くん(埋れ木真吾)」
目的は「12使徒」を仲間にして悪魔を退治すること
世界中を巡る冒険と、「魔界」の探索を行う
アニメをベースにした内容で、原作ファン向けの構成
▼ ゲームシステムの特徴
トップビューのフィールド+サイドビューの町構造
戦闘中に仲間(12使徒)を自由に召喚・使役可能
仲間には / 「機嫌」システム / があり、機嫌次第で行動が変化
戦闘での行動は「オート攻撃」か「命令による魔法使用」
CP(コントロールパワー)を消費して仲間を使うシステム
悪魔くん自身は補助・召喚中心の役割
▼ 魔法陣実験システム
魔界の研究所で魔文字を組み合わせて自作魔法を研究
研究にはお金と「魔文字(6種)」が必要
成功すれば強力な魔法を修得でき、図鑑に登録される
▼ バトルと仲間
12使徒はそれぞれ能力・魔法が異なり、戦略性が高い
一部仲間は補助に特化していて使いどころが重要
バトル中は複数同時召喚も可能だがCPの管理がカギ
仲間はレベルアップしないが、悪魔くんの成長で強化される
▼ 長所・高評価点
RPGとしてのシステム完成度が高く戦略性に富む
「魔法を自分で研究する」要素は当時として革新的
各使徒がきちんと差別化されており、活用の幅が広い
戦闘演出やBGMの品質も高く、原作再現度も良好
戦闘での負けはドラクエ式(お金半分)でリスクは軽め
顔グラ、魔法詠唱演出、ボスの巨大さなど視覚演出が凝っている
▼ 問題点・欠点
戦闘テンポがやや遅く、演出スキップ不可
モンスター名に識別子(A・Bなど)がなく混乱しやすい
モンスター種類が少なく、中盤以降に戦闘が単調化
一部の魔法(バフ・デバフ)が強力すぎてバランス崩壊
単体魔法が不遇で、全体魔法一強になりがち
装備の上書き仕様やアイテム売却不可など管理面が弱い
ストーリーは簡略化、エンディングもあっさり
パスワード28文字で管理が煩雑
▼ バグ・仕様的注意点
九州エリアで強敵やラスボスがバグ出現してフリーズする
パスワードは適当に入れても通る仕様で裏技的に使われる
魔界に閉じ込められるイベント後はカジノに行けなくなる
▼ 総評
バンダイ製キャラゲーとしては非常に完成度が高い作品
プレイヤーの試行錯誤が楽しいマイナー名作RPG
システムの複雑さや情報管理が難点だが、それも含めて魅力
原作・アニメファンはもちろん、RPG好きにもおすすめ発売年 1990年 / バンダイ -
ソーサリアン日本ファルコムの同名PCゲームをアレンジ移植。
『ソーサリアン』は1987年に日本ファルコムが発売したアクションロールプレイングゲーム。
様々なシナリオが追加可能な拡張性が特徴。
プレイヤーは「ソーサリアン」と呼ばれるキャラクターを操作。
倒す敵から経験値を得て成長するが、成長は冒険後にのみ行われる。
キャラクターは4つのクラス(戦士、魔法使い、ドワーフ、エルフ)から選択可能。
7種類の能力値(STR, INT, PRT, MGR, VIT, DEX, KRM)が存在。
キャラクターの能力や職業は年齢に影響され、老年期に達すると能力が低下。
冒険の拠点はペンタウァという町で、ショップや道場などの施設が利用できる。
魔法は火星、水星などの7要素を組み合わせることで使用。
ゲームシステムは、シナリオによる進行が重視されている。
多様なシナリオが用意されており、王道から推理型まで様々なプレイスタイルが楽しめる。
シナリオの数は多岐にわたり、ボス戦が回避可能なものも存在。
グラフィックや音楽も多くのバージョンで改良されている。
さまざまなプラットフォームに移植され、そのたびに新しい要素が追加された。
1997年にリメイク版『ソーサリアンフォーエバー』が発売。
ゲーム性の特徴は、自由度の高さとそれに伴う難易度の高さ。
キャラクターの創造はプレイヤーによって行われ、職業が60種類存在。
シナリオにはプレイヤーの選択によって異なる展開がある。
以上の要点を基に、ゲームの特性とその魅力を捉えることができます。発売年 1990年 / セガ -
ジャンクションゲーム内容
レール付きパネルをスライドし、赤い玉を制限時間内に指定レールへ導く。
赤い玉が通過すべきレールは各面ごとに設定。全通過でクリア。
青い玉が追尾してくる面あり(接触でミス)。
ジャンプ台パネルなどの仕掛けで進路を拡張。
赤い玉が乗ったパネルも動かせるため、動的にルートを組み替える駆け引きが魅力。
クリア後はスロット風ミニゲームで1UPチャンス(3体が正面で成功)。
全50ステージ構成で段階的に難度上昇。
システム・攻略要素
パネルスライドと玉の速度調整がコアメカニクス。
速度は任意操作で加速・減速可能(タイム短縮や回避、思考時間の確保に活用)。
追尾する青玉の挙動を読み、囮的な動かし方で時間を稼ぐ戦術も有効。
ジャンプ台でショートカットや追尾回避ルートを構築。
タイム管理が重要。無駄なスライドを減らすルート最適化が攻略の鍵。
音楽・サウンド・声優
ゲームギア音源による軽快なチップチューンBGM。
移動・スライド・ジャンプの効果音で状況把握を支援。
ボイス要素なし。
評価(想定される長所・短所)
長所:ルールはシンプルだが戦略性が高く、携帯機と相性の良い短時間プレイ。
長所:操作と思考の両立が心地よく、リトライ性も高い。
短所:小型画面ゆえに先読みが難しい場面がある。
短所:中盤以降に難度スパイクがあり、初見殺し気味の配置も。
短所:同系統の仕掛けが続くと単調に感じる可能性。
総評
直感操作と奥深いルート構築を両立した携帯向けスライドパズルの良作。
速度調整と動的パネル運用で「考える楽しさ」と「手元の忙しさ」を味わえる一本。
難度はやや高めだが、短いセッションで腕を磨く楽しさが際立つ。発売年 1991年 / マイクロネット -
シーザーの野望ガイウス・ユリウス・カエサルが主人公のリアルタイムストラテジーゲーム。
舞台:古代ローマ~エジプト
主人公:ジュリアス・シーザー(ユリウス・カエサル)
ゲーム内容
全4ステージ構成のリアルタイム戦略シミュレーション。
シーザー率いる軍団を指揮して海賊討伐、艦隊戦、市街戦、王宮制圧を行う。
各ステージごとに異なるクリア条件(船破壊、防衛、救出など)。
戦闘だけでなく、橋や砦などの地形要素が勝敗に直結。
ストーリーはクレオパトラ救出を軸に展開する。
システム・攻略要素
プレイヤーは10の軍団を指揮、部隊ごとに性能差あり。
戦闘力・作業速度・間接攻撃の可否で分類(1~4部隊は近接向き)。
ステージ1では海賊船破壊が目的。敵味方とも何度でも復活可能。
ステージ2は海戦。上陸船を護衛するが、被害100%で沈没=敗北。
風向き・潮流で船が流されるため進軍ルートの管理が必要。
ステージ3は橋を壊されると詰み。全軍突撃でスピード勝負。
ステージ4は王宮内部での潜入。伏兵が多く、進軍ルートに注意。
敵出現数は最大10部隊まで。出現を進めることで前の敵が消える仕様。
部隊が倒れても一定条件で復活。体力は待機で回復。
ポーズ中にじっくり指令が出せるため操作性は穏やか。
予備部隊数の概念があり、終盤は消耗戦になる。
音楽・サウンド・演出
ステージ間にビジュアルシーンあり。キャラが細かくアニメーション。
BGMは荘厳な雰囲気でローマ戦記の世界観を演出。
音声はなし。
評価
リアルタイムSLGとしては当時のメガドラでは珍しい存在。
部隊の細かな指揮やリソース管理が楽しめる。
ステージごとに目的が変化し、戦術的バリエーションがある。
一方でテンポが重く、1面あたりのプレイ時間が非常に長い。
海戦や王宮戦では操作の煩雑さが目立つ。
視認性・進軍速度など操作性に難あり。
難度は全体的に高く、慣れるまで試行錯誤を要する。
総評
古代ローマを題材にした硬派なリアルタイム戦略SLG。
4面構成ながら1面ごとの密度と長さは高く、やりごたえ十分。
操作性とテンポに難はあるが、独自の雰囲気と戦略性は好評。
SLG愛好家やシーザー題材作品に興味があるプレイヤー向けのマニア向け作品。発売年 1991年 / マイクロネット -
愛・超兄貴タイトル: 愛・超兄貴
ジャンル: 横スクロールシューティング(変則型)
対応機種: PCエンジン Super CD-ROM2
発売日: 1995年2月24日
価格: 8,900円
開発・発売元: メサイヤ(NCS)
前作との関係: 1992年発売の「超兄貴」の続編
ストーリー: 前作の主人公イダテンが行方不明になり、アドンとサムソンが救出に向かう
操作キャラ: アドンとサムソン(2人同時プレイ可)
操作システム: 格闘ゲーム風のコマンド入力で敵を倒す「ポージング」システムを採用
主な技: 男魂、倒錯兄弟、男性地震など、名前もユニークな技多数
攻撃効果: 敵はポージングの美しさに感情を揺さぶられ自滅する設定
特殊攻撃: エネルギーをためて発動する「メンズビーム」
ステージ構成: 全4ステージ、3コーナーに分かれ、ボス戦あり
難易度要素: コンティニューなし、砂時計制の時間切れシステムを採用
サポートキャラ: ベンテンがランダムに登場しアイテムを補助
主な敵キャラ: 月のアダム、筋肉ビーナスなど奇抜なボスデザイン
グラフィック: PCエンジン末期の作品で高品質、背景の美しさが評価される
音楽: ハイテンションなサウンド、特徴的なボーカル入りBGMが特徴
サウンドトラック: ゲーム版はアレンジなしのオリジナル音楽を収録
評価: 前作よりボリューム不足や未完成感が指摘される
時間制限システム: 砂時計が消えるごとにゲーム進行が厳しくなる
ゲーム性: シューティングとアクションが融合した独自性が魅力
ターゲット層: 前作ファンや独特の世界観を楽しめるプレイヤー向け
評価点: 世界観の徹底、ユーモア、グラフィックと音楽のクオリティ
不評点: ステージ数の少なさ、操作の難解さ、ボリューム不足
キャッチフレーズ: 「弾を撃たずに心を打つ」
難易度: コマンド入力の習得が必要で初心者には取っ付きにくい
後世への影響: 奇抜なゲームとして話題性を保ち続ける
レトロゲームの魅力: 未完成ながら挑戦的なアイデアが評価される作品発売年 1995年 / 日本コンピュータシステム -
姐(あねさん)『姐(あねさん)』は1995年にPCエンジン用として発売されたベルトスクロールアクションゲーム。
主人公は愛、チカ、マコトの3人で、行方不明の姉・優子を捜すストーリー。
登場人物は全てレディースで、抗争をテーマにしている。
ステージクリア後にアイテム購入が可能で、ボーナスゲームが2種収録されている。
開発は『超兄貴』のチームが手掛けた。
ゲームは全5面で構成され、前半と後半に分かれている。
敵チームに勝利すると、仲間として使用可能になる。
ボーナスゲームの一つ「怖い顔グランプリ」は連打の速さを競う。
ストーリー内で優子はレディース集団Z會との抗争で行方不明になった。
愛は親友らと共に「EDEN」を結成して敵チームに挑む。
各キャラクターには異なる特性がある(攻撃速度や移動速度等)。
各地に本拠地を持つ敵レディースチームが登場する。
ゲーム評価は、ファミコン通信で19点、電撃PCエンジンで48.75点など。
一部のレビューでは、アーケードゲーム『ファイナルファイト』の模倣と指摘されている。
ゲームにはバカゲーとしての高評価があるが、アクションの難易度が低いとの指摘も。
サウンドトラックも1995年に発売されている。
発売元はNECアベニュー。
プレイヤーはボスを倒しながら進行する。
ゲーム内のキャラクター(優子など)にはバックストーリーがある。
ゲームクリア後に愛の結婚式シーンが描かれるが、ストーリーは不明瞭であると批評された。発売年 1995年 / NEC -
上海 万里の長城ジャンルは牌並べパズルゲーム。
セガサターン専用タイトルとして登場。
グラフィック付きのピクチャーレーベル仕様ディスクを採用。
4つのゲームモードを収録(クラシック上海/グレートウォール/北京/青島)。
クラシック上海は定番ルール。積まれた同種の牌を2つ選んで消す。
グレートウォールは消した牌が落下する仕組み。構造物を崩す戦略性あり。
北京モードは牌をスライドさせて隣接させ、同種で消す新ルール。
青島モードは2人対戦専用。黄金の牌の獲得競争。
各モードごとに最終戦のパスワードが存在(例:クラシック=J79)。
「オリジナルモード」と「アーケードモード」の2モードに分類。
オリジナルモードは無限パズル系、アーケードモードはステージクリア型。
一般的な作品とは逆で、アーケードモードのほうが付加要素多く派手。
パズルの視認性が高いとレビューで評価(高低差の見やすさ)。
シャトルマウス対応。快適な操作が可能。
背景や牌のデザインをカスタマイズできる機能あり。
対戦中は相手の牌山からも牌を取れるルールが存在(青島モード)。
手詰まりにならないような戦略が求められるバランス設計。
初心者でも遊びやすく、じっくり楽しめる設計。
コンティニューの裏技あり。パスワード無しで再開可能。
ただし、青島モードはコンティニュー不可。
スマホ版との比較で「親切すぎない点」が好まれる傾向もある。
クラシックモードの基本戦略は高い牌を優先して消すこと。
グレートウォールでは端から崩すのが基本戦法。
北京モードではスライドで中央に空間を作るのがコツ。
長時間遊べる「暇つぶしに最適」な作品とされる。
総合的に完成度が高く、セガサターン初期の良作の1つ。
セガサターンのパズルゲームの中では定番かつ安定した人気を持つ。発売年 1995年 / サンソフト -
NFLクォーターバッククラブ'95発売年 1995年 / アクレイム・エンタテインメント -
NBAジャム トーナメントエディション『NBAジャム』は1993年にミッドウェイゲームズが発売したNBAを題材にしたアーケード・バスケットボールゲーム。
2対2の試合形式で、プレイヤーは高く飛び上がってスラムダンクを決めることができる。
非現実的なプレイスタイルと緩いルールが特徴。
プレイヤーが連続で得点するとターボゲージが強化される仕組み。
複数の隠し機能や裏技(イースターエッグ)が搭載されている。
マイケル・ジョーダンは名前や肖像が使用できずに登場しない。
開発チームにはマーク・ターメルが含まれた。
オリジナル版はアセンブリ言語でプログラムされている。
アーケード版と家庭用版では異なるチームリストを使用。
続編『NBA Jam Tournament Edition』が1994年にリリースされ、新機能が追加された。
アクレイム・エンタテインメントが家庭版をリリースし、成功を収めたが、後に倒産。
EAスポーツが2010年にWii版『NBAジャム』を再発表。
番組や映画などでゲームのフレーズが浸透し、サブカルチャーに影響を与えた。
多数の隠しキャラクターがあり、ビル・クリントンとその妻も含まれている。
本作のアイデアを応用した他のスポーツゲームも開発された。
ゲームの評価は高く、特にバカっぽい楽しさが称賛された。
販売当初から多くのファンを魅了し、人気を博した。発売年 1995年 / アクレイム・エンタテインメント -
クレヨンしんちゃん 対決!カンタムパニック!!原作:国民的アニメ『クレヨンしんちゃん』
目的:ミニゲームを勝ち進み「カンタムバトル」で優勝を目指す
ストーリー:温泉旅行を狙う母・みさえの提案で、しんのすけが大会に挑戦
ご褒美:「ハイレグギャルに高い高〜いしてもらう」
ミニゲームは全部で9種類
対戦相手:マサオくん、父・ひろし などお馴染みのキャラ
例1:いもむしを水鉄砲で押し合うゲーム(高難度)
例2:落ちてくるボールをアミダ状の屋根でキャッチするゲーム
3:ゴムボートで障害物を避けながら進むタイムアタック
例4:雪玉バトル(雪だるまでガード可、COMが非常に賢い)
例5:音楽神経衰弱(最難関。8つのメロディーを覚える)
ミニゲームの勝敗によって、最終戦での「カンタムロボ」の能力値が変動
能力値は「体力」「攻撃」「防御」の3種
カンタムバトルは風間くんのロボと1対1の格闘戦
必殺技もあるがコマンド不明(説明書が必要)
勝利するとノーマルエンディング、敗北でもバッドエンディングへ進行
ストーリーモードは負けても進行可能(詰まらない設計)
裏技:タイトル画面で1→7回、2→7回、1→7回押してスタートで「カンタムバトル」+おまけ解放
対戦モードでは2人プレイが可能(通信ケーブル必須)
操作は基本的にシンプルだが、タイミングや記憶力を要するミニゲームが多い
子ども向けとしてはやや高めの難易度設定
カンタムバトルのコツ:上を押しながらパンチ連打が有効
プレイヤーの負けが多いほど風間くん側が有利になる仕様
「いもむしゲーム」は特に評価が高く、ファンに人気
全体としての評価は低め、キャラゲーとして割り切って遊ぶのが吉発売年 1995年 / バンダイ -
ロイアル・ストーン 開かれし時の扉『アーリエル クリスタル伝説』の続編。キャラクターデザイン:九月姫:wiki参照
ジャンル:シミュレーションRPG(全16章)
キャラクターデザイン:九月姫
ゲームギアミクロ ブラックに収録
ゲーム内容
『アーリエル クリスタル伝説』の流れをくむ続編的作品(物語は独立)
三すくみの属性相性を核にした戦術SRPG
敵味方が交互に行動するターン制を採用
戦闘不能になった仲間は原則復活不可で緊張感が高い
交戦や魔法使用まで敵の正体が不明の“識別”要素を継承
町会話や戦闘中イベントが多く物語進行を強く補助
システム・攻略要素
クラス個性を強化(戦士系は攻防特化の差、必要経験値で差別化)
魔法系はクラスチェンジ導入、マギは上級職2系統を選択可能
モンスターは主人公がトドメで一定確率仲間化、自軍運用が可能
魔法はMP廃止で回数無制限、習得上限も撤廃
資金獲得が増加し装備や仲間調達が前作より容易
対戦モードは廃止(本編バランスと容量配分を優先)
中断セーブは戦術画面で不可、1マップが長く慎重な進行が必要
音楽・サウンド・演出
BGMは曲数と場面適合性が向上し評価が高い
戦闘演出は擬似3D視点と多彩なモーションで見応えあり
立ち絵やポートレートの品質が高くドラマ性を強化
評価
携帯機としては重厚でドラマチックな物語が高評価
謀略や裏切りを描く暗めの路線でストーリーの没入感が強い
前作の不満点(資金難、モンスター不遇、演出面)を大幅改善
難易度は良好な手応えで理不尽さは抑制
グラフィックはゲームギア屈指の水準との評価
弱点は中断不可と対戦モード廃止を惜しむ声
総評
前作の骨格を磨き上げ、物語と戦術の両面で完成度を高めた良作
携帯機規模ながら濃密な章立てとイベントで満足度が高い
入手難はあったがゲームギアミクロ収録で触れやすくなった一本発売年 1995年 / セガ -
NBAジャム・トーナメントエディション同名アーケードゲームの移植版。発売年 1995年 / アクレイム・エンタテインメント -
NFLクォーターバッククラブ'95セガタップ対応発売年 1995年 / アクレイム・エンタテインメント -
カブキ一刀涼談タイトル: 『カブキ一刀涼談』
発売日: 1995年2月24日
プラットフォーム: PCエンジンアーケードカードCD-ROM2
ジャンル: 2D対戦型格闘ゲーム
目的: ガープを倒してジパングを救出
登場キャラクター: 天外魔境シリーズからのキャラクターが中心
開発会社: ハドソンとレッド・カンパニー
プロデューサー: 和気正則、宮本徳人
ディレクター: 赤羽仁
音楽担当: 斎藤裕二、松尾早人
攻撃ボタン: パンチ3つ、キック3つ
プレイ方式: 2ボタンパッドでの切り替え可能、6ボタンパッドだと切り替え不要
PSP版: 対人戦不可
開発中タイトル: 『カブキX』
キャラクターの声: 俳優陣が担当
ゲームの評価: ファミコン通信25点、電撃PCエンジン62.5点、PC Engine FAN 19.6点
評価のポイント: 超必殺技の存在、グラフィックの水準
比較: SNKの『天外魔境 真伝』と比較されることが多い
作品収録: PSP版『PC Engine Best Collection 天外魔境コレクション』に収録発売年 1995年 / ハドソン -
雀神伝説『雀神伝説 QUEST OF JONGMASTER』の要点:
1994年にエイコムがMVS/ネオジオCD向けに開発した脱衣麻雀ゲーム。
1995年にPCエンジン版がNECホームエレクトロニクスから発売。
RPG風味の麻雀ゲームで、『麻雀クエスト』のシステムと世界観を元にしている。
キャラクターデザインはANO清水が担当。
MVS版はジョイスティック+2ボタンでプレイ、専用コントロールパネルは使用できない。
ネオジオ版はMVS版をそのままプレイ可能だが、CD専用タイトル。
PCエンジン版ではキャラクター操作や宿屋でのセーブが可能。
アドバイスモードやVSモードが追加されている。
物語は聖雀士リードラー・リュウコの平和な時代から数年後が舞台。
主人公チー・フォウは17歳で修行の旅に出る掟がある。
チーの旅は伝説の聖雀士を求める長く厳しい冒険となる。発売年 1995年 / NEC -
熱闘ワールドヒーローズ2JETジャンル: 対戦型格闘ゲーム
プレイ人数: 1~2人(通信ケーブル使用時)
スーパーゲームボーイ対応: カートリッジ1本で対戦可能
キャラクター数: 原作どおり全17キャラクターが登場
追加要素:
全キャラに超必殺技を追加
隠しキャラ「ゼウス」使用可能
ゲームモード:
大会出場モード(超武会モード)
武者修行モード
対戦モード
原作再現度: 飛び道具反射や騙し気絶など、原作のシステムを再現。
ゲームスピード調整: スーパーゲームボーイ使用時に隠しコマンドでスピードアップ可能。
操作性: ボタンの押し時間で攻撃の強弱を使い分ける仕様を採用。
熱闘モード:
超必殺技が常時使用可能
空中コンボ解禁
パラメータセレクト機能(攻撃力・防御力・素早さの強化選択)
攻撃力の高さ: 超必殺技やコンボで体力を大幅に削る大味なバランス。
削除要素:
原作の台詞表示やボーナスステージがカット
オープニングデモが削除
ゲームバランス: 全体的に攻撃力が高く、一瞬で試合が決まる展開が多い。
BGM: 原作アレンジの音楽が好評。
評価点:
原作再現度の高さ
キャラクターごとの新しい超必殺技の追加
シンプルかつ遊びやすい操作性
問題点:
コンボや超必殺技の威力が高すぎる
格闘ゲームとしての深い戦略性に欠ける
通信対戦: 通信ケーブルで対戦可能、隠し要素が対戦に影響する。
原作との違い: キャラデフォルメ、演出の簡略化が目立つがゲーム性は維持。
隠しコマンド: 隠しキャラや追加要素を解禁可能。
大味な試合展開: 爽快感はあるが、細かい調整や駆け引きが物足りない。
初心者向け: 気軽に楽しめるカジュアルな格闘ゲームとして評価が高い。
格闘ゲームへの挑戦: ゲームボーイという格闘ゲームに不向きなハードでの成功例。
総評: 原作ファンやレトロゲーム愛好家におすすめの良作。
結論: ゲームボーイ格闘ゲームの中では完成度が高く、気軽に楽しめるタイトル。発売年 1995年 / タカラ -
NFLクォーターバッククラブ'95発売年 1995年 / アクレイム・エンタテインメント -
NBA JAM トーナメントエディション発売年 1995年 / アクレイム・エンタテインメント -
エストポリス伝記II『エストポリス伝記II』は1995年にタイトーから発売されたスーパーファミコン用RPG。
略称は「エストII」。
シリーズ3部作の第2作で、前作から100年前の物語が舞台。
「虚空島戦役」をテーマにしたストーリー。
開発はネバーランドカンパニーが担当。
ディレクターは宮田正英、音楽は塩生康範が担当。
欧米版は『Lufia II』として4ヶ国語に翻訳されて発売。
キャラクターの動作が増え、謎解き要素も加わった。
2003年にダンジョンのみの携帯ゲームが配信。
2010年にDS版が発売され、大幅にリメイクされた。
主人公マキシムは21歳のモンスターハンターで、旅に出ることになる。
主要キャラクターにはティア、ガイ、セレナ、ハイデッカ、レクサス、アーティがいる。
アイリスは謎の女性で、マキシムの旅立ちを促す。
敵キャラクターは四狂神で、恐怖の神ディオスがラストボス。
デュアルブレードが物語のキーアイテム。
ダンジョンの部分はモバイルアプリとしても展開された。
オリジナルサウンドトラックは複数のCDでリリース。
評価はゲーム誌で高く、シルバー殿堂に選ばれた。
攻略本も発売されている。発売年 1995年 / タイトー -
クラシックロードII■ ゲーム内容・システム
プレイヤーは競走馬を購入または生産し、調教で育ててクラシックレース優勝を目指す
地方馬や外国産馬の購入も可能
種牡馬の「種付け権」購入システムが新搭載
前作から調教システムとインターフェースが改良
「経費」という概念が存在しないため資金管理のストレスなし
2044年終了時点でエンディング(最大50年のプレイ)
■ 調教・育成
スピード、スタミナ、気性など細かいパラメータ育成が可能
併走調教や芝調教、坂路調教など豊富なメニュー
疲労回復手段として「笹針治療」が有効
ステータスを伸ばすには追い切り調教が鍵
放牧や調整で体調と体重を整える必要あり
馬は合計31回までしかレースに出られない制限あり
■ 故障・リスク
骨折や屈腱炎など故障の発生率が非常に高い
故障は翌週に発覚、タイミングが致命的
骨折は即引退や長期離脱となる可能性が高い
故障予防には疲労管理と慎重なスケジューリングが必須
故障中でも能力は自然と老化していくため調整が難しい
■ バグ・その他
一部進行不能バグが確認されており、週送りでタイトル画面に戻る事例あり
オートセーブ仕様のため、リセットによる回避は不可
エンディングでは今まで育てたGI馬が登場する演出あり
売却価格が安価で、名馬でも乗馬や処分される運命
■ 総評
骨折・バグのリスクを除けば非常に良質な育成シミュレーション
競馬ファン・育成SLG好きに強くおすすめできる作品
馬に感情移入してしまうタイプのプレイヤーほど、シビアな現実と緊張感が刺さる名作です。発売年 1995年 / ビクター -
実況パワフルプロ野球2パワプロシリーズ第2作目 (SFCでは2作目、シリーズ全体では3作目)
実況担当: 朝日放送の太田元治
選手データ: 1994年シーズン終了時のデータを採用
ゲームシステム
バッテリーバックアップ機能を初搭載(前作はパスワード方式)
130試合のペナントモードがプレイ可能(短縮版も選択可)
アレンジモード搭載(12球団の選手を編成しオリジナルチーム作成、保存可能チーム数は2)
収録球場には東京ドーム、甲子園球場などを含む
シナリオモード搭載(計12個の特定試合を再現し、特定条件でプレイ)
シナリオには野球の緊迫した試合展開が含まれる
ゲームの仕様やシステムが前作から進化
ゲームの特徴
プロ野球の試合進行をリアルに再現
競技性の高いゲームプレイが特徴
選手の能力や成績は前年シーズンのデータを基に設定
戦略的なプレイが求められる(ペナントモードやシナリオモードで特に重要)
ミートカーソルのロックオン機能を初搭載(以降のシリーズに継承)
PS版『実況パワフルプロ野球’95』のシステムを受け継いでいる
PS版で廃止されたキャンプモードが復活
評価・影響
シリーズとしての基盤を固めた作品
リアルな選手データと戦略性の高さで高評価
シナリオモードの阪神戦「終わりの始まり」は特に難易度が高いと話題
藤井寺球場やナゴヤ球場など、今では使用されていない球場が登場
ペナントモードの試合数増加がプレイヤーに好評
裏技・小ネタ
ペナントモードの試合数に応じてエンディングが変化(5試合~130試合)
一部の監督や有名選手がまだ現役で登場(例: 原辰徳、中村紀洋が控え選手)
シナリオの難易度はチームによって大きく異なる
野球好きには当時のプロ野球の雰囲気を味わえる貴重な作品
現在でもレトロゲームとして一定の評価を受けている発売年 1995年 / コナミ -
首都高バトル2 ドリフトキング 土屋圭市&坂東正明ゲームシステム
前作『首都高バトル'94』の続編
シナリオモード搭載 (全コースで2回勝利後、テストコースで最終戦)
ストーリー性はなし (純粋なレースゲームとして進行)
パーツの自由購入が可能になり、チューンナップが容易に
ドリフト走行を競うドリフト大会モードを新設
ATとMTの選択が可能 (ただし車を決めた後は変更不可)
登場車種
TYPE-S (トヨタ・スープラRZ JZA80) - 最高速型
TYPE-K (日産・シルビア K’s S14) - バランス型
TYPE-M (トヨタ・MR2 GT-S SW20) - コーナリング型
TYPE-R (日産・スカイラインGT-R BNR32) - 加速型
車の色はセッティング画面で変更可能
ドリフトのコツ
MT: ハンドルを切った状態でシフトダウンし、シフトショックでスライド
AT: ハンドルを切った状態で長めにブレーキを踏み、リアをスライド
ヘアピンが多い筑波サーキット(サーキット1)での練習がおすすめ
ゲームの特徴
前作よりスピード感とスリルが向上
細かいチューニングが可能になり、戦略的なレースが楽しめる
テストコースが最終難関となっており、高難易度
勝利すると「ニュードリキン」の称号を獲得可能
爽やかな敗者コメントや認定証が用意されている
評価・影響
前作『首都高バトル'94』よりも高評価
スーパーファミコンのレースゲームの中では特に人気
短時間でクリア可能なため、ボリューム不足を感じるプレイヤーも
現在でもレトロゲームとして一定の評価を受けている発売年 1995年 / BPS -
エイリアンソルジャー北米ではセガチャンネル用タイトル。
『エイリアンソルジャー』は、1995年にセガから発売されたメガドライブ用アクションシューティングゲーム。
主人公「フォウ・ミサキ」が親友の復讐を目指すストーリー。
ボス戦を中心としたステージ構成。
開発はトレジャーが行い、有名作『ガンスターヒーローズ』に共通点がある。
低重心の横スクロール型ゲームで、全25ステージから成る。
ダークなSF的世界観と、独特なキャラクターデザインが特徴。
ゲームの難易度は高く、全体的に覚えゲーの色合いが強い。
武器は6種類あり、プレイヤーは4つを所持可能。
体力ゲージや残弾数の表示があり、ボスの出現時に警告が発生。
特殊能力「カウンターフォース」や「0移動」などの技が使える。
難易度設定は「SUPERHARD」と「SUPEREASY」に分かれている。
ストーリーはプロローグ以外は文章で語られ、詳細が不明。
発売当初からプレミア価格で取引されることが多い。
他機種への移植版や再販が行われている。
セガのメガドライブミニやNintendo Switch Onlineにも収録。
評価は高難易度であることが一致している。
各ステージのクリア後にタイムやスコアが表示される要素がある。
シナリオに対する開発の裏設定が存在するが、公開がされたものもある。
ボスキャラや敵の詳細はカットされ、完全に製品として仕上げられなかった要素がある。
ゲームはプレイヤーの技術向上を求める要素が強い。発売年 1995年 / セガ -
スーパードリフトアウトジャンル: レースゲーム (ラリー)
価格: 定価9,980円
元作品: アーケードゲーム「ドリフトアウト」の移植版
ゲームの特徴: ワールドラリーチャンピオンシップ (WRC) を題材にしたトップビューレースゲーム
操作方法: ステアリング、アクセル、ブレーキの3ボタン操作
視点: 上からのトップビューで進行し、コースがSFCの回転機能で回る
登場車種: 実在するセリカ、インプレッサ、ランサーなど5台の車を収録(外国車は微妙に名称が異なる)
ゲームモード:
WRCモード (世界各地を転戦して優勝を目指す)
エディットモード (オリジナルコースを作成可能)
コースの種類: 雪道や市街地、夜間ステージなど多彩なバリエーション
目標: ライバル1台とのタイム勝負でコースをクリアするシステム
ゲーム性: ストイックにタイムを追求する「己との戦い」が魅力
ステージ構成: 全8ラウンド、20コース
セーブ機能: バッテリーバックアップにより何度でもやり直し可能
ドリフトの魅力: ズリズリと滑るコーナリング操作の爽快感が特徴
難易度: レベル3で優勝するのは非常に難しく、挑戦者を選ぶ内容
画面酔い: コースの回転や車の挙動で画面酔いしやすい点に注意
達成感: スタッフロールが流れる達成感を楽しむ仕様
リアリズム: 実車と同じ車種が登場し、リアルなWRC体験を提供
操作性のシンプルさ: 基本操作が簡単で、短時間でサクサク進めるゲーム進行
ストイックさ: ライバル車が1台しか登場しない独自のシステム
欠点:
マップが見づらく、難易度が高い
ライバル車が少なく展開が単調
一部の互換機で最終ステージが表示されない不具合
総評: 2Dグラフィックの懐かしいラリーゲームで、シンプルながら奥深い操作性が魅力
おすすめポイント: 短時間で楽しめる手軽さと、ドリフト操作の爽快感
デメリット: 難易度の高さと画面酔いのリスク
ターゲット: レトロゲームやラリーゲームが好きなプレイヤー向け
後継作品の期待: 2Dラリーゲームとしては数少ないため、ファンからの復活希望も多い発売年 1995年 / ビスコ -
Turf Memoriesタイトル: 『ターフメモリーズ』は1995年2月24日にベックより発売されたスーパーファミコン用競馬シミュレーションゲーム。
ジャンル: ジョッキー育成型の競馬シミュレーションゲーム。
ストーリー背景: 日本競馬史を舞台に、昭和初期の第1回日本ダービーから30年間を追体験。
目的: 新人騎手として成長し、G1レースでの勝利を目指す。
ゲーム内容: 騎手となり、レースに出場しつつ馬の調教や厩舎付き合いを通じて成績を上げる。
ゲームシステム: 成績に応じて騎乗馬や賞金、経験値を獲得し、強いジョッキーを目指す。
レース操作: 上ボタンで馬を追い、左右ボタンで進路調整。ムチで加速するシンプルな操作。
オート機能: レースと調教をオート進行可能で、手動プレイを省略できる。
時代感の再現: 各時代の競馬の歴史や雰囲気を忠実に再現。
お手馬との絆: 騎乗馬への愛着が生まれ、引退時には特別な思い入れを感じる。
スポーツ新聞: 毎週発行されるスポーツ新聞が競馬のリアルな雰囲気を演出。
競馬史の魅力: ライバル関係や世代間の競争が厚みのあるストーリーを生む。
リアルさ: 気性の荒い馬の暴走やオーバーペースでの予後不良といった要素を再現。
ファンファーレ: 実際の競馬場のファンファーレを使用。
難易度とリアリズム: 騎乗依頼の獲得は成績次第で、実績を積まないと大物馬には乗れない。
ゲーム進行: 選択肢や成績が次のレース展開に影響する。
箱のデザイン: パッケージにゲーム内容の説明がなく、競馬ファン以外には分かりにくい。
雑誌掲載の少なさ: 発売当時の雑誌ではほとんど取り上げられなかった。
ダビスタとの差別化: ダビスタと異なり、ジョッキー視点での競馬を体験。
専門的要素: 騎乗馬の気性や調教など、競馬に詳しくなくても楽しめるが、知識があればより深く楽しめる。
グラフィック: 当時のスーパーファミコン基準で良質な仕上がり。
レビュー評価: ファミ通クロスレビューでは21点(40点満点)とやや低評価。
プレイ時間の長さ: レースが単調になりがちで、後半に作業感が強まる。
思い出深いゲーム: プレイヤーの中には名作と評価する声も多い。
中古市場での評価: 中古で手に入りやすいが、隠れた名作としての価値がある。
競馬ファン向け: 歴史とリアルさを重視した作りで、競馬ファンが特に楽しめる。
改変された馬名: 実名ではなく、モデルとなった馬を推測する楽しみもある。
操作性の簡便さ: 初心者でも楽しめる操作性を実現。
限定的な注目度: 競馬ゲーム通以外にはほとんど知られていないマニアックな作品。
総評: 日本競馬史を再現した隠れた名作で、競馬ファンに特におすすめのゲーム。発売年 1995年 / ベック -
NAGE LIBRE -静寂の水深-ゲーム名: 『NAGE LIBRE 静寂の水深』
発売日: 1995年2月24日
対応機種: スーパーファミコン
ジャンル: シミュレーションRPG
主人公: 5人の女子高生
メインテーマ: 異世界からの帰還
戦闘形式: カードバトル
キャラクター育成: カードの使い方で成長タイプが変化
戦闘システム: ターン制ではなくスピードによる行動順決定
開発会社: バリエ
プログラム担当: 谷雅人
音楽担当: 高浜祐輔、志知道彦
続編: PlayStation用『NAGE LIBRE 螺旋の相剋』(1997年)
誕生日と誕生石のシステム: 特定のカードで威力倍増効果
キャラクターの種類: バスケ部、テニス部、剣道部など
評価: ファミコン通信で23点、『ファミリーコンピュータMagazine』で18.9点
戦闘評価: 「かわいい攻防が展開」との評価
ステージ開始時の選択による攻撃方法の変化を評価
キャラクターの特徴: 各キャラが異なる能力を持つ
ディレクター: 中嶌彩姫
エグゼクティブ・プロデューサー: 清水勝政発売年 1995年 / バリエ -
バトルピンボール「バトルピンボール」は1994年にピンボールゲームとして発売。
1995年にバンプレストからスーパーファミコン用版が登場。
2010年にはPlayStation Portable用も発売。
対戦要素のあるピンボールゲームが特徴。
ゲームは「コンパチヒーローシリーズ」の一部に属する。
ヒーローキャラクターとしてガンダム、ウルトラマン、仮面ライダー1号、ロアが登場。
プレイヤーはヒーローを選択し、縦4階層のヒーローステージを進む。
各階層でフリッパーを操作し、最上層のボスを倒すことが目標。
4つのヒーローステージクリア後、最終ステージに挑戦できる。
最終ステージではボスのスーパーピンボと対戦。
ステージは宇宙(ガンダム)、都市(ウルトラマン)、採掘場(仮面ライダー)、海底(ロア)がある。
各ステージにはそれぞれのボスが設定されている。
ボスを倒すことで進行状況が変わる。
最終的に先に4勝した方が勝者となる仕組み。発売年 1995年 / バンプレスト -
美少女戦士セーラームーンS くるっくりんジャンル: 対戦型パズルゲーム。
メーカー: バンダイ。
キャラクター: セーラー戦士全員とタキシード仮面が登場。
隠しキャラ: スーパーセーラームーンとセーラーサターンが使用可能。
ゲーム目標: 相手より先にタリスマンを3つ集めて勝利する。
操作: ブロック(ハート)をひっくり返し、隣り合う同色のハートを消す。
アイテム: 銀水晶やコンパクトなどがあり、使用タイミングを自由に選べる。
難易度: やさしい、ふつう、むずかしいの3段階。
必殺技: キャラクターごとに異なる必殺技で相手を妨害可能。
最強キャラ: セーラーネプチューンの必殺技「ディープ・サブマージ」が非常に強力。
弱いキャラ: タキシード仮面の技が使いにくく、性能が低い。
敵キャラ: ダイモーンの卵が邪魔な存在。放置するとタリスマンやアイテムを破壊する。
ED条件: 難易度「ふつう」以上でクリアするとエンディングが見られる。
パズル構造: フィールドは常に埋まっており、隙間を作ることが目的。
隠しコマンド: スーパーセーラームーンとセーラーサターンは特定のコマンド入力で解放。
ゲーム性: ぷよぷよに似た要素だが独自のひねりが加えられている。
キャラクターボイス: 必殺技発動時のみの簡易ボイスあり。
原作再現度: アイテムやキャラクターのデザインが忠実に再現されている。
ストーリー要素: ストーリーの深みは薄く、キャラクターの絡みも控えめ。
評価: パズルゲームとしての完成度は高いが、キャラゲーとしての要素はやや弱い。
難易度のバランス: コンピューター相手には難易度は適度で、初心者でも楽しめる。
対戦プレイ: 対人戦では必殺技の使用タイミングが勝負を分ける。
隠し要素: エンディング後に隠しキャラ使用コマンドが表示される。
短時間攻略: ゲームクリアまでの所要時間は比較的短い。
デザインの工夫: キャラクター周辺の視認性を改善するギミックがある(しゃがむ動作)。
ファン向け要素: 原作ファンには懐かしさと遊びやすさが魅力。
総評: シンプルなルールで手軽に遊べる良質なパズルゲームだが、キャラゲー要素は控えめ。発売年 1995年 / バンダイ -
ファーランドストーリーPC-98版の1作目と2作目をアレンジして1本にまとめた移植作品。
主人公「アーク」と仲間たちが魔軍と戦う正統派ファンタジー。
戦闘はデフォルメキャラでコミカルなアニメーションが特徴。
難易度は比較的低めで、初心者でも遊びやすい。
MPの概念がなく、回復魔法は1ターンに1回使用し放題。
味方ユニットは倒されても「ヒール」で即時復活が可能。
マップ上での移動が遅く、進行に時間がかかることが欠点。
敵は増援や伏兵が登場することがあり、戦略が求められる。
クラスチェンジやアイテム使用がターン消費なしで行える。
ボス戦や強敵は特に注意が必要で、回復役が重要。
物語はアークの仲間であるフェリオが魔界の黒騎士に攫われることから始まる。
初期ステージではアークとランティアが武闘大会に出場していたため、村を留守にしていた。
回復役のアリシアは成長次第で攻撃力も高くなる。
特定のマスに宝箱が隠れていることがあり、探索が必要。
魔軍隊長や黒騎士と対峙する場面があり、戦闘が展開される。
フェリオが連れ去られた後、アークたちはドワーフの村を訪れる。
ドワーフの村には頼りになる仲間がいることが示唆される。
敵は近接攻撃、魔法攻撃、弓など特性を持ち、攻略に工夫が必要。
クラスチェンジアイテムは取得数が多く、後半では売っても問題なし。
物語はやや薄めで、2部のゲームバランスは崩れやすいとされる。
システム面での不便さがあるが、BGMは評価が高い。
どこでもセーブが可能で、リセットなしでのやり直しが容易。
キャラクターのイラストは魅力的で、好みで選ぶ楽しみもある。
飛行キャラは弓に弱く、ナイトは弓に強いなど特性がある。
キャラクターの移動速度が遅いため、進行に時間がかかりやすい。
ボスキャラは移動できないことがあり、距離で一方的に攻撃されることも。
難易度は低めだが、戦略を考える要素もある作品。
移動が苦痛だが、重厚なRPGとしての入門編に適している。発売年 1995年 / バンプレスト -
From TV animation SLAM DUNK 2 IH予選完全版!!ゲームタイトル: テレビアニメ スラムダンク2 IH予選完全版
プラットフォーム: スーパーファミコン
開発元: バンダイ
発売年: 1995年
ゲームジャンル: バスケットボールゲーム
チーム構成: 各チーム6人
リアルなキャラクター設定: 選手特徴が原作やアニメに基づく
主な選手: 赤木剛憲、木暮公延、宮城リョータ、桜木花道、流川楓、三井寿
多人数対戦: 対コンピュータや2人対戦モードもあり
ゲームモード: ストーリーモードと対戦モード
ルールの簡素化: バスケットカウント採用なし
ファールシステム: 4ファールで能力低下、5ファールで退場
チームバイタリティゲージ: プレイによって上昇・下降
スーパープレー: 特殊コマンドで強力なプレーが可能
声のアクター変更: 一部キャラクターの声がアニメと異なる
音楽: チームごとのテーマBGMが使用される
ゲーム内技術: ドリブル、カットイン、ダンクなど多彩
相手チーム: 各校ごとの特徴が異なる
敵チームの監督: 各チームに異なる監督が配置
複数の戦略: チームや選手の特徴を活かした戦力構築が重要発売年 1995年 / バンダイ -
PEBBLE BEACH GOLF LINKS ~スタドラーに挑戦~発売年 1995年 / セガ -
FRONT MISSION『FRONT MISSION』は1995年にスクウェアから発売されたシミュレーションRPG。
ストーリーは元軍人が行方不明の恋人を探し、真実を見つける過程を描く。
ヴァンツァーパーツは耐久力があり、破壊されると使用不能になる。
開発はジークラフトで、重要なスタッフには土田俊郎、橋本真司、岩崎秀雄などがいる。
2002年にワンダースワンカラーに移植、2003年にはPlayStation版が発売された。
2022年にはNintendo Switch用のHDフルリメイクが発表、2023年には他プラットフォーム向けに配信予定。
スーパーファミコン版はゲーム誌『ファミ通』でシルバー殿堂を獲得。
ゲームは街や基地から目的地へ移動し、戦闘を行う流れ。
ヴァンツァーはカスタマイズ可能、ボディパーツ、アームパーツ、レッグパーツがある。
戦闘はターン制で進行、武器はショットガンやライフルが利用可能。
2093年、ハフマン島での紛争が背景にある。
O.C.U.とU.S.N.の対立が繰り広げられ、ロイドが傭兵となり復讐を誓う展開。
スーパーファミコン版の忠実な移植、PS版には新シナリオなど新要素が追加。
HDリメイクは3Dグラフィック、アニメーションスキップ機能などがある。
天野喜孝がキャラクターデザインを担当。
グラフィックの向上、音楽のアレンジ、新曲追加が行われた。
プレイヤーは経験値を獲得し、スキルを新たに習得することが可能。
一部WAP名には不適切な隠語があったが、後に変更された。
ゲームは多様なキャラクターやイベント、カットシーンを含む。
ノベライズ版も存在し、ゲームのストーリーを追っている。発売年 1995年 / スクウェア -
アイドル雀士スーチーパイSpecial『アイドル雀士スーチーパイ』シリーズはジャレコが制作した美少女対戦麻雀ゲーム。
キャラクターデザインは園田健一が担当している。
ゲームはコンピュータとの対戦麻雀を基本としている。
プレイヤーは麻雀で勝利し、パネルマッチでアイテムを獲得する仕組み。
パネルをすべてめくるか、相手の持ち点をマイナスにしてクリアを目指す。
脱衣シーンやキャラクターの寸劇が含まれている。
複数の年齢制限あり(全年齢向けからR指定まで)。
4月7日は「スーチーパイの日」と定められ、記念日協会から認定されている。
多様なゲーム機に移植されており、フルボイスや音楽の演出が強化されている。
シリーズタイトルには『特別版』や『アドベンチャー』など、多くのスピンオフが存在。
主な登場キャラクターは美少女雀士であり、ストーリーに沿った設定がある。
『ドキドキナイトメア』や『シークレットアルバム』などの別ジャンルも展開されている。
ゲーム内のパーツやアイテムはコスチューム変更を含む。
さまざまな新キャラクターが登場し、物語の継続を担う。
コンシューマ版では、携帯電話やブラウザゲームも制作。
近年、Nintendo Switch向けに過去作が再発売されるなどしている。
ゲームは全年齢対象から成人向けまで、多様なターゲットを持っている。
キャラクターの個性やストーリー展開においても重視されている。
アニメや漫画にも展開し、メディアミックスが行われている。
プレイヤーに向けた魅力的なキャラクターやストーリー展開が評価されている。
作品ごとに異なるゲームシステムや要素が追加されており、進化を遂げている。発売年 1995年 / ジャレコ -
HEIWAパチンコワールド発売年 1995年 / ショウエイシステム -
RAMPO原作・モチーフ:江戸川乱歩生誕100周年記念映画「RAMPO」
ゲーム内容
映画版『RAMPO』の世界観をもとに再構築された完全オリジナルストーリー。
江戸川乱歩(竹中直人)が、自身の経営する下宿で発生した殺人事件を追ううちに、さらに大きな陰謀へと巻き込まれる。
一部映画映像を使用するが、ゲーム専用に新撮された実写演技を中心に構成。
横溝正史(香川照之)が狂言回しとして登場し、乱歩との掛け合いで物語が展開。
物語は探偵的推理・幻想・怪奇要素が入り混じるサスペンス形式。
プレイヤーは乱歩視点で事件を追い、選択肢により展開が分岐する。
システム・攻略要素
実写ムービーとCG背景を組み合わせたインタラクティブADV形式。
選択肢によって進行・結末が変化するマルチストーリー構成。
ムービー中でも操作可能なインタラクティブ演出を採用。
「夢見館の物語」を進化させた操作感と構成を持つ。
フルボイス・フルモーションによる臨場感重視の演出。
音楽・サウンド・出演者
主演:竹中直人(江戸川乱歩役)
共演:香川照之(横溝正史役)、羽田美智子 ほか豪華キャスト。
実写取り込みと音声演技の融合で独特の世界観を構築。
サウンドは重厚で幻想的、サスペンス調の雰囲気を演出。
評価
実写ADVの中でも完成度が高く「隠れた傑作」と評される。
映画とは全く異なる独立したストーリー構成が好評。
豪華俳優陣による演技と映像美で没入感が高い。
当時の技術水準では異例の高画質実写と編集が評価された。
一方でボリュームは短めで「さっくり遊べるADV」とも評される。
総評
映画版の「二番煎じ」ではなく、新たな創作として完成された実写アドベンチャー。
日本文学・推理・幻想要素を融合した独自の作風が光る。
実写ADVとしての映像表現と演技演出の質はセガサターン屈指。
実写映像ゲーム史における重要な一本とされる。発売年 1995年 / セガ -
本格派対局将棋 将棋倶楽部発売年 1995年 / ヘクト -
F1ワールドグランプリII for ゲームボーイカラーゲームボーイカラー専用発売年 2000年 / ビデオシステム -
メタファイトEXゲームボーイカラー専用
『メタファイトEX』は2000年2月24日にサン電子から発売されたゲームボーイカラー用アクションゲーム。
日本国外では『Blaster Master: Enemy Below』というタイトルで販売。
『メタファイトEX』は1988年の『超惑星戦記 メタファイト』の続編。
ゲームはサイドビューステージとトップビューステージが組み合わさった構成。
全8エリアあり、進行状況はパスワードで保存可能。
初代のエレメントを引き継いでいるが、ダンジョン構造やボスが変更されている。
新たなアイテムや探索の意義が追加されている。
日本国内版と国外版で世界観とストーリーが異なる。
主人公はレオナルド・ガードナー、彼は英雄ケイン・ガードナーの子孫。
国内版にはオープニングデモとエンディング演出がある。
各エリアにはアイテムやボスが存在し、アイテムの種類が多い。
ゲームにはアクション要素や探索要素が併存している。
ゲーム誌『ファミ通』のクロスレビューで17点(満40点)を獲得。
プレイステーション版本は同年に発売されたが関連性はない。
日本国外版ではジェイソン・フラドニックが主人公となる。
ストーリーは宇宙歴2107年を舞台にしている。
アクションゲームとしての要素が強いため協力プレイ要素はない。
追加された要素によりプレーヤーの戦略が多様化した。
謎の墜落事故とそれに伴う生物の凶暴化が物語の要点。発売年 2000年 / サンソフト -
プロ麻雀 兵(つわもの)GB2ゲームボーイカラー専用発売年 2000年 / カルチャーブレーン -
本格花札GBゲームボーイカラー専用発売年 2000年 / アルトロン -
メタモードゲームボーイカラー専用
『メタモード』は2000年にコーエーから発売されたGBカラー用アクションRPG。
主人公は「けいびたい」に入隊し、「メタモード」を使ってさまざまな職業に変身する。
変身可能な姿は90種類以上で、世界初の2人協力プレイが実現している。
ジョブシステムは『ファイナルファンタジーV』に類似しており、技や能力を組み合わせてプレイ。
開発はコーエーソフトウェア事業部、モンスター・デザインは漫画家が担当。
音楽は本間雅明が手掛け、スーパーファミコン用ソフトにも関与。
ゲーム誌『ファミ通』のクロスレビューでシルバー殿堂を獲得。
所持する技は500種類、初期ジョブは観光客的な「パンピー」。
技ポイントを集めて新しい技を覚えられるシステムあり。
ジョブは各自異なった装備を持ち、店で購入できるアイテムを装備可能。
回復スポットがなく、特定のキャラクターに話しかけたりアイテムを使用して回復する。
街中にいるおばあさんに話すと経験値に応じた報酬がもらえる。
ゲーム内には複数の街や森、ダンジョンが存在。
特殊なジョブと性転換機能がある。
プレイヤーによる名前設定で初期パラメータや資金が変動。
主人公は従兄弟のナックに導かれて入隊試験を受ける。
物語の舞台はモンスターと人間が共存する世界。
2人協力プレイが必須の場所も存在。
バリエーション豊富なキャラクターたちが物語に関与。
エンディングや選択肢による分岐があり、リプレイ性が高い。発売年 2000年 / コーエー -
名探偵コナン からくり寺院殺人事件ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
■ ゲーム概要
1つの殺人事件を中心にストーリーが進行
寺院を舞台にしたからくり・トリックがテーマ
キャラクターチェンジ(複数キャラ操作)システム搭載
プレイ時間:約2時間でクリア可能なボリューム
複数ルートや分岐は存在せず、一本道の展開
■ システム・特徴
ランク評価システムあり(クリアタイム・キャラチェンジ回数などで判定)
キャラチェンジを使うと最高ランク(A)が取れなくなる仕様
犯人指名コマンドなし=バッドエンドが存在しない
推理要素よりも「ヒント集め」重視の流れ
行動の自由度は低めで、イベントトリガーを探す作業が中心
一部アクション的操作あり(無駄に感じる部分も)
■ 評価と意見(レビュー要約)
コナンファンには満足度が高いが、一般的な推理ゲームとしてはやや物足りない
雰囲気やBGMは原作の世界観をよく再現
グラフィックはGBCにしては良好な部類
操作やゲームテンポはややもっさり
シナリオは完成度が高く、アニメのように楽しめるとの声も
リプレイ性は低め(犯人が最初から決まっているため)
ミスのペナルティがなく、緊張感に欠ける点がある
「奇岩島秘宝伝説」と物語的にセットになっている
■ 購入者層の反応
ファミコン探偵倶楽部系が好きな人におすすめ
GBC時代のゲームとしては良作との意見あり
一方で、PSPやDSの現代的な推理ゲームに慣れていると物足りない可能性
初心者向けに調整されており攻略本なしでも問題なし
コナングッズ・ゲームコレクターには所有価値あり発売年 2000年 / バンプレスト -
対局囲碁 平成棋院発売年 2000年 / サクセス -
仙界伝 ~TVアニメーション仙界伝封神演義より~原作:藤崎竜の漫画『封神演義』がベース
タイトルはアニメ仕様:だが内容は完全に漫画版準拠
グラフィック:藤崎竜風のドット絵が丁寧に再現
ジャンル:RPG(キャラクター重視、自由度高め)
主人公:ゲームオリジナルキャラ(太公望の兄弟弟子)
あらすじ:封神計画発動前から始まり、主人公が任務を通じて巻き込まれていく
原作愛溢れる作り:細かい描写やセリフからスタッフの愛情を感じる
自由度のあるストーリー展開:一本道ではなく探索的要素あり
仲間キャラ多数:友好度によって会話・イベントが変化
イベントが濃い:各キャラに個別イベントが用意されている
セリフや掛け合いも原作準拠:キャラ同士の関係性が深く描写
修行・探索要素あり:崑崙山などを拠点に任務をこなす
BGMや演出は素朴ながら雰囲気は良好
白黒表示:カラー非対応だが視認性と表現力は高評価
セーブ制限あり:任意の場所でセーブできないのがやや不便
アイテム所持数が少ない:リソース管理がややシビア
ダンジョン構造:同じ階層を何度も行き来するため少し面倒
やりこみ要素:キャラとの友好度イベントなどで周回プレイ向き
難易度は適度:理不尽なバランスではないが油断は禁物
ファン向け設計:原作の補完や“if”の楽しみが詰まっている
攻略情報なし推奨:初見プレイは情報なしで世界観を楽しむのがおすすめ
イベント密度が高い:会話だけでなくストーリーにも厚みあり
「アニメ原作ゲーム」風のタイトルに騙されないこと
オリジナル主人公の成長物語としても魅力あり
システムはシンプル:古典的RPGとしての安定した出来
パッケージ詐欺注意(いい意味で):アニメ調だが中身は原作ファン向け
総評:封神演義ファンに強く薦められる「誠実なドット絵RPG」発売年 2000年 / バンダイ -
誕生 ~Debut~ for ワンダースワン『誕生 〜Debut〜』は1993年に発売されたPC-9801用育成シミュレーションゲーム。
ゲームの目的は新人アイドル3人をトップスターに育てること。
プレイヤーは「ジャックショウ・プロダクション」のマネージャーとして、アイドル大賞を目指す。
ヒロインは伊藤、藤村、田中の3人で、それぞれに個性がある。
プレイヤーは予算内でのレッスンと活動を通じてアイドルを育成。
ライバルアイドルの存在がプレイに幅を持たせる。
各ヒロインのユニット名はプレイヤーが設定可能。
ゲーム内の選択によってアイドルの進路が変わることもある。
ヒロインたちは性格も特徴も異なり、協力し合いながら成長する必要がある。
3人の名前はキャンディーズに由来。
続編『DEBUT21』では未来の設定になりアンドロイドが登場。
メディアミックス展開としてOVAやドラマCDも制作された。
各キャラクターには異なる長所と課題が設定されている。
プレイヤーは信頼関係を築くことにも注力しなければならない。
音楽や演技に関するレッスンや活動を通じて評価される。
ゲームの結果により異なるエンディングが用意されている。
ゲームはアニメーション厂の合作で構築されている。
ユニット名やキャッチフレーズの設定に個性が反映されている。
全体としてアイドルの成長と競争がテーマとなっている。発売年 2000年 / バンダイ -
FISHING FREAKS Bass Rise for WonderSwan発売年 2000年 / ベック -
SIMPLE1500シリーズ Vol.26 THE テニス発売年 2000年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.27 THE スノーボード発売年 2000年 / ディースリー・パブリッシャー -
本格派DE 1,300円 アクションパズル プリズムランド発売年 2000年 / ヘクト -
本格派DE 1,300円 ワン・ツー・スマッシュ たのしいテニス発売年 2000年 / ヘクト -
NBA LIVE 2000NBA Live 2000は、NBA Liveシリーズの2000年版で1999年にリリースされた。
カバーアートにはサンアントニオ・スパーズのティム・ダンカンが登場。
初めてマイケル・ジョーダンが公式にシリーズに登場。
PC版では「Face in the Game」機能が導入され、プレイヤーがカスタム顔写真を使用可能。
Nintendo 64用の最後のNBA Liveゲーム。
1対1または5対5で伝説のNBA選手たちと対戦可能。
「Franchise Mode」が強化され、NBAドラフトやチーム管理が可能。
Dolby Digital音声圧縮技術に対応したPCおよびPlayStation版。
ゲームプレイ中の選手の反応が聞ける新しい音声が追加。
favorableなレビューを受け、GameRankingsによるとすべてのプラットフォームで良好な評価。
PS版は「プレイステーションでのバスケットボールゲームの最高」と評価された。
日本ではFamitsuがPS版に27点を付けた。
Xbox版は、グラフィックや音の評価が低め。
PC版は新モードと改善されたグラフィック、楽しいゲームプレイが特徴。
複数のメディアから「スポーツゲームオブザイヤー」にノミネートされた。
73,101ユニットが2000年4月までに販売された。
Juelz Santanaが2000年にラジオでこのゲームを言及。
様々なレビューが存在し、評価はプラットフォームによって異なる。
PS版はグラフィックや操作性で高評価。
N64版はグラフィックの弱みとアーケードモードの不適切さが指摘された。発売年 2000年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
着信メロディだもん volume3発売年 2000年 / ビング -
DANGAN~弾丸~ゲームタイトルとジャンル: 『DANGAN-弾丸-』は、クォータービュータイプのアクションシューティングゲーム。
発売情報: 2000年2月24日にケイエスエスからPS用ソフトとして発売。価格は6,380円。
ストーリー設定: 新興宗教集団にさらわれた大統領の娘を救出するため、2人のエージェントが奮闘。
操作方法:
□ボタン: 銃発砲
Xボタン: 格闘攻撃(パンチ、キック)
○ボタン: 緊急回避
△ボタン: ライフを削る強力な全方位攻撃
武器と戦闘:
銃は威力が弱く、格闘攻撃がメイン戦法に。
弾薬は無限でリロード不要。
格闘攻撃の優位性: 格闘が銃攻撃より効果的で、ボス戦でも「壁際ハメ」などで格闘が推奨される。
敵の特徴: 雑魚敵が無限に湧く仕様で、相手にせず進むのが効率的。
ボス戦: 強力な遠距離攻撃を持つボスが登場。戦闘は格闘を中心に回避を織り交ぜて行う。
ゲームデザインの欠点:
重火器の存在感が薄く、タイトルの「弾丸」にそぐわない。
格闘主体でシューティング要素が弱い。
ステージ進行: 雑魚敵を無視しつつ進めば安全に攻略可能。敵は最大2体までしか同時に登場しない。
システムのシンプルさ: スタートとコンティニューしか選択肢がなく、クリア後の追加要素もなし。
グラフィックと演出: 動きは滑らかで操作性も悪くないが、演出が地味でボイスがなく、没入感に欠ける。
ギミックと進行の煩雑さ: ステージが進むとギミックが複雑化し、敵の動きが煩雑に。
ライバルキャラ: 特に背景が語られないが、ストーリー中に登場するライバルキャラクターがいる。
開発の未完成感: シューティング色の強いメタルギアソリッド風を目指した可能性があるが、未完成感が否めない。
ゲーム評価: プレイヤーからは「格闘が主役」「弾丸の意味が薄い」などの批判が多く、評価は低い。
爽快感の欠如: 撃ちまくりの爽快感が期待できず、タイトルと内容のギャップが目立つ。
価格と価値: 高額で購入するほどの価値はなく、適正価格であれば一定の楽しみはある。
対人評価: 動きは滑らかで悪くないが、全体的に「普通」以上の評価には至らない。
総評: 格闘の方が銃より有用で、タイトルの「弾丸」に期待すると肩透かしを食らう作品。発売年 2000年 / ケイエスエス -
KAIKANフレーズ堕天使降臨発売年 2000年 / エニックス -
CARRIER動作環境確認済:フレームマイスター+RGB21 TYPE1・2
舞台:空母(軍用艦)内で発生した異常事態の調査
ストーリー導入:ヘリが墜落、主人公のみ無傷で空母に上陸
目的:仲間の救出・事件の原因究明・脱出
序盤演出:仲間の救出依頼→即死亡、ゾンビ風の敵出現
ゲームシステム:固定カメラ+操作はバイオ風(演出少なめ)
戦闘:ハンドガン主体、ややもっさりした操作感
探索要素:鍵・フロッピーなどを使って各所を解除
スコープシステム搭載:敵の感染状態や隠し要素を可視化
敵の擬態あり:味方のフリをした敵が登場する
スコープ使用場面:隠し扉の発見、感染者の識別
武器のバリエーションは少なめ
ホラー演出:定番の唐突な襲撃や死亡イベントあり
ストーリー性重視:日記・報告書等で世界観補完
スコープ型ディスプレイ:抽選プレゼント(3名のみ)
カメラ演出:固定ながら、少しだけ動きに変化あり
ボリューム感:周回プレイ前提、1回ではわからない要素も
敵の無限湧きあり:ストレス要因にもなり得る
イベント演出の質:思わせぶりな展開が肩透かしになる例も
ストーリー背景:2023年が舞台、環境・人間性の荒廃を示唆
一部で「黒幕臭」漂うキャラも登場
バイオシリーズとの違い:扉演出なし、操作簡略化
完成度の評価:バイオの廉価版的立ち位置だが、独自要素あり
総評:粗削りながらもスコープシステムが光る中堅ホラー作品発売年 2000年 / ジャレコ -
ParlorプロJr.5発売年 2000年 / CBC / 日本テレネット -
リング『リング』は2000年2月24日にドリームキャスト向けに発売されたサバイバルホラーゲーム。
米国では『The Ring: Terror’s Realm』として同年9月29日に発売。
原作は鈴木光司著の「リングシリーズ」。
主人公のメグ・レインマンは新規採用のCDC研究者。
メグの恋人ロバートはCDC内での不審死に関与している。
メグはロバートの死の真相を追求するためCDC内に閉じ込められる。
登場キャラクターにはジャック・ニクソン(記者)、ジョン・ブラッド(CDCのボス)、クリス(同僚)、キャシー(同僚でトラブルメーカー)、ティモシー(老医師)、ルキノ(警備主任)がいる。
内容が映画『リング』(1998年)とは大きく異なり、当時のファンが戸惑った。
ゲームは「批判的な」レビューを受けている。
操作性の悪さや長いロード時間などが指摘された。
映画版特有の雰囲気が欠如し、敵キャラクターも異なると批評された。
それでも、『リング』のゲーム化作品としていくつかの可能性を持っているとされる。
Misuno Naohikoによると、製作の改善が求められている。発売年 2000年 / 角川書店 / アスミックエースエンタテインメント -
ガンドレス『ガンドレス』は天沢彰原作の日韓合作アニメ映画。
1999年3月20日に日活配給で公開された。
映像が未完成の状態での上映が行われ、話題となった。
「ガンドレス」は銃(GUN)とドレス(DRESS)を組み合わせた言葉。
基本コンセプトは「美少女と銃器・メカアクション」。
士郎正宗がキャラクターとメカデザイン原案で参加。
物語は西暦2100年のヨコハマ・ベイサイドシティが舞台。
繁栄の陰で犯罪が多発し、市長がテロリストに暗殺される。
新市長が異能の美少女集団「エンジェル・アームズ」を創設。
桃井聡、アリサ・タカクラなどのキャラクターが登場。
エンジェル・アームズは最新式パワードスーツを着用。
物語の中で元恋人が敵となり、アリサが捕らえられる。
未完成状態での上映後、7000人に完成版のビデオが送付された。
公開時、セル画の着色や動画が不十分だった。
完成版は2000年に上映された。
制作管理が破綻し、損害賠償請求が行われた。
DVD発売時には未完成版も収録された。
アニメビジネスの問題として、業界内で議論が行われた。
監督は制作過程での問題を回顧している。
本作は『新世紀エヴァンゲリオン』の影響を受けた背景がある。発売年 2000年 / スターフィッシュ・エスディ -
ゴーレムのまいご「ゴーレムのまいご」は、2000年に日本で発売されたDreamcast用のパズルゲーム。
開発と出版はCaramelpotが担当。
プレイヤーはゴーレムを操作し、王を城の安全な場所に導く。
王は自動で歩き、壁にぶつかると方向を変える。
プレイヤーは壁を動かして王を導く必要がある。
売上は500本未満で、希少なゲームとされている。
販売不振にもかかわらず、Dreamcastのオーナーの間でカルトクラシックとなっている。発売年 2000年 / キャラメルポット -
戦略師団トラトラトラ!陸戦編ゲーム内容
第二次世界大戦を舞台としたリアル志向の戦略シミュレーション。
スターリングラード攻防戦やクルスク戦車戦など、実在の戦役を再現。
陸戦を中心に、空軍・海軍も絡む総力戦が展開される。
実在する80種類以上の兵器を登場させ、史実に基づいた戦闘を体験可能。
シナリオモード、仮想戦モード、練習モードなど多彩な戦闘形式を搭載。
プレイヤーは司令官として部隊を編成し、戦略的に勝利へ導く。
システム・攻略要素
リアルタイム制を採用し、戦場の動きが常に変化する臨場感ある展開。
戦車・歩兵・航空機・艦船など多様なユニットを同時に指揮可能。
地形効果や兵器の特性を活かした戦術が重要。
カメラ視点を自由に操作でき、戦況の俯瞰や接近視点を切り替え可能。
仮想戦モードでは「もしも」の戦略シナリオをプレイできる。
戦艦「大和」も登場し、迫力ある砲撃戦や海戦シーンが再現。
ミッション中に部隊編成や補給を行い、戦力バランスを維持することが鍵。
音楽・サウンド・演出
BGMは重厚で緊張感のある戦闘音楽を採用。
戦闘シーンでは砲撃音・爆発音などの効果音が臨場感を演出。
ナレーションやブリーフィング音声で戦局の緊迫感を高めている。
評価
史実を忠実に再現した戦闘構成とリアルな兵器描写が好評。
PS1後期における3Dウォーシミュレーションとして完成度が高い。
リアルな戦場演出と戦略性の高さからコア層に支持を得る。
一方で操作がやや複雑で、初心者には敷居が高いとの声も。
実写映画的な演出と重厚な雰囲気が好印象。
総評
第二次世界大戦の陸戦を中心に、リアリズムと戦略性を追求した硬派な戦争SLG。
歴史ファンやミリタリー愛好家に向いた内容で、臨場感ある3D戦場を楽しめる。
リアルタイム性と戦略要素の融合により、PS1の隠れた戦略シミュレーション名作とされる。発売年 2000年 / ダズ -
建設機械シミュレーター KENKIいっぱい発売年 2000年 / ファブコミュニケーションズ -
ギターフリークスアペンド 2ndミックスシステム面
APPENDディスク仕様:プレイには前作『GF 1st』ディスクが必須
起動方法:ギタフリ1stからディスクチェンジで起動
難易度選択:Practice/Normal/Expert+隠しでExtreme/Extreme+
スピード設定:等倍、2倍、6倍の3段階(2倍→6倍の飛び具合に違和感あり)
左利き対応:セレクトボタンでレフトハンド設定可能
プレイ画面回転対応:実際にレフトプレイヤーは回転プレイも可
EDITモード:前作に引き続き収録(オリジナル譜面作成)
楽曲・演出
1stの楽曲全収録:前作を全曲クリアしなくてもOK
家庭用オリジナル曲が豊富:zonlu、山岡晃、L.E.Dなど初参加多数
高難易度譜面もあり:『ERASER ENGINE』『DIGITALIAN』などがCSボス曲
初のベース譜面あり:エンディング曲『Member Introduction』にて登場
サウンドの幅:テクノ、ボッサ、サーフロック、ブルースなど多彩
初の版権カバー曲:篠原ともえ『恋のダイアル6700』を収録
野村義男参加:『LUNCHTIME BLUES』『TIMEMACHINE PILOT』提供
ザ・サーフコースターズ:『SNIPER 67'』など提供
難点・問題点
APPENDディスクの手間:1stを持っていないと起動不可
APPEND対応が本作だけ:GFシリーズのAPPEND展開が継続しなかった
オプション設定が不便:スピード調整の幅やUIに難あり
ACに比べるとマイナー立ち位置:知名度や評価で一歩劣る印象
総評・その後
CSオリジナルの完成度が高い:現在でも高く評価される出来
GF単独家庭用最終作:この後はPS2でDrumManiaとのカップリングに移行
CS未収録楽曲が今も多数:復活していない名曲も多く“幻の名作”扱いされがち
コンパクトながらも家庭用としての完成度は高く、特に楽曲とアーティストの豪華さが光る一作。PS時代のギタフリ集大成ともいえる作品です。発売年 2000年 / コナミ -
麻雀鳥頭紀行発売年 2000年 / メディアリング -
ヴィジランテ8~セカンドバトル~基本情報
ジャンル: ドライビングコンバットアクション。
概要
車両で戦う痛快カーアクションゲーム。
続編作品で、前作からグラフィックやゲームプレイが強化されている。
舞台は40年後の未来で、悪の組織コヨーテの暗殺部隊と戦う。
ゲームモード
シングルプレイに「フリーミッション」「クエスト」「サバイバル」の3モード。
クエストモードでは各キャラクターにストーリーが用意されている。
操作性
Rトリガーで攻撃、アナログスティックで移動。
マップ上の武器を拾いながら敵を攻撃する。
特徴
個性的なキャラクターが多数登場。
車両選択やストーリーでのキャラクター設定が非常に濃い。
フィールドの破壊可能オブジェクトが多く爽快感が高い。
武器・アイテム
マップ上のアイテムを拾って武器チェンジ可能。
特殊アイテムで空中浮遊なども発生。
システム
ステージクリア型の進行。
アイテムの配置や攻撃のヒット感にクセがある。
問題点
空中浮遊システムが操作しづらく、視点変更で酔いやすい。
敵やアイテムを見失いやすいデザイン。
VGAやRGB非対応で画質に制約あり。
キャラクターの特徴
設定やセリフが非常にユニーク(例: 「俺のミツバチは最強だぜ!」)。
キャラクターごとにミッションや目的が異なる。
ゲームプレイの印象
爆発や破壊シーンが派手で楽しめる。
大味な設計で、アクション重視のシンプルさが魅力。
評価
高レベルなドライビングコンバットアクション。
雑な部分もあるが、それが逆に魅力とされる洋ゲーらしい作品。
注意点
一部の視覚効果や操作性の問題で、プレイ中に酔いやすい。
古い機器やケーブルによる互換性の問題が報告されている。
続編としての進化
前作から新たなステージ、キャラクター、モードが追加。
グラフィックの向上と新システム「グレードアップ」搭載。
結論
ハチャメチャなアクションを楽しめるが、慣れやプレイヤーの嗜好が求められる。
カーアクション好き、個性的なゲームを求めるプレイヤー向け。発売年 2000年 / シスコンエンタテイメント -
華蘭虎龍学園どきどき編概要: Jウイングから発売された美少女恋愛麻雀シミュレーションゲーム。
発売日: 2000年2月24日。
ジャンル: 恋愛シミュレーションと麻雀ゲームの融合。
価格: 定価2,800円。
ストーリー構成:
ヒロイン3人(南波琴葉、有栖川マミ、結城つかさ)ごとに異なるシナリオを収録。
各シナリオで主人公が異なり、個別の物語が展開。
恋愛要素: 学園生活での恋愛と甘酸っぱいエピソードを楽しむ内容。
麻雀パート: 物語の合間に2人打ち麻雀が登場。
麻雀の影響: 勝敗や上がり方によってストーリーが分岐。
キャラクター設定:
南波琴葉(虫めがねサイズの眼鏡が特徴)。
有栖川マミ(昼休みが好きな教科とされるヒロイン)。
結城つかさ(剣道部マネージャー)。
ストーリー展開: 麻雀と恋愛イベントが交互に進行。
ゲームの特長:
シンプルな内容。
ギャルゲー要素と麻雀を融合。
レビュー評価: 平均3.5点と可もなく不可もない評価。
フリー対戦モード: ヒロインを選び、自由に麻雀が楽しめる。
麻雀部分の評価:
無難な作りでプレイ可能。
本格麻雀を求める人には不向き。
ユーモア:
キャラクターの髪型や服装、イベント設定がコミカル。
なぜ麻雀が出てくるか疑問の声も。
制約: プレイステーション向けで脱衣要素などはなし。
プレイ対象: ギャルゲーと軽い麻雀を楽しみたい人向け。
難易度: 初心者にも遊びやすい設計。
シナリオ例: 剣道部の引退試合やデートイベントがあり、ストーリーの無茶ぶり感が特徴的。
グラフィック: 個性的なキャラクターデザインが印象的。
麻雀の位置づけ: 物語の進行のアクセントとして配置。
ストーリー分岐: 麻雀の結果が物語の展開を左右。
批評点: なぜ特定の場面で麻雀なのかという疑問が多い。
結末: 感動的なエンディングを迎える場合もある。
低価格: 定価が手頃で気軽に購入可能。
キャラクターの魅力: ボリューミーな髪型やコミカルな性格が特徴。
全体評価: シンプルな内容でコスパの良い恋愛麻雀ゲーム。
ギャルゲー要素: キャラクターの個性やイベントが楽しめる。
まとめ: 軽い恋愛シミュレーションと麻雀が融合した作品で、初心者やギャルゲーファンにおすすめ。発売年 2000年 / J・ウイング -
ゲイルガンナーゲームシステム
メイン構成:ストーリーパート+ロボバトルパートの2部構成
操作系統:ラジコン操作方式(旋回・前後移動・平行移動)
操作難:アナログ非対応、暴発しやすいダッシュなど操作性に難あり
ジャンプ&ホバー機能あり
T.W.R(ロボ):メイン+サブ武装搭載、ゲージ制の攻撃システム
上下角の照準調整:手動の仰角操作が必要
機体は10種以上:性能・武器・装甲の個性あり
カスタマイズ要素:3色カラー変更+サブ武器装備
ストーリーモード
舞台:惑星「インフェルノ・ブルー」に存在する遺跡「AR」
主人公:グレイブ・アクセル(CV:山寺宏一)、超一流XEXAR
構成:対戦→インターミッション→イベントで進行
イベント:フルボイス+ポリゴン演出、使用機体も反映
周回要素:2周目で敵サイドのイベントが追加
分岐なし:選択肢などによる展開変更はなし
探索要素なし:「遺跡探索」の設定はほぼ形骸化
キャラクターと演出
ヒロイン:リピッシュ(CV:鉄砲塚葉子)/メカニック少女
仲間AI:ドーリー(CV:新山志保)/宇宙船管理AI
敵勢力:「クロスランス」/元軍人や謎の女ミストレスなど
声優陣が豪華:山寺宏一・新山志保・折笠愛・家弓家正など
ビジュアル・演出評価
ロボデザイン:渋め/地味で工業的、クセのある見た目
演出評価:人物の表情変化・動きがPS1として高水準
ボリューム感:短編的内容(2~3時間程度でクリア可能)
総評として、「地味ながら丁寧な作り」「キャラ重視」「声優演技が魅力」な一本。操作性やゲーム内容に深みは乏しいが、価格も安く、PS1末期のロボ×ドラマ系ゲームとしては一見の価値ありです。発売年 2000年 / アスキー -
うたうたウー『うたうたウ〜 SEIREI SONGS』は2000年2月24日にエニックスより発売されたプレイステーション専用ゲームソフト。
ジャンルはアドベンチャーゲームで、音楽ゲームの要素を取り入れている。
プレイヤーは音楽を通じて精霊(セイレイ)と交信しながら物語を進める。
セイレイは人間や物に宿っており、調べることで発見できる。
交信が成功すると宿り主の状態が変化し、物語が進展する。
交信画面では音楽のタイミングに合わせてコントローラーを操作する。
コマンド表示がないため、耳を頼りに入力を行う必要がある。
アドベンチャーパートでも音楽演奏イベントが発生することがある。
主人公は「ボク」と呼ばれるウタダシシの見習い。
ナガトリセンセは主人公のパートナーで、人語を話せる特別なセイレイ。
クリエイティブプロデューサーは鈴木隆志と清水建治。
音楽は長尾優進が作曲・音楽監督を務める。
開発は株式会社オーパス、制作は株式会社エニックス。
プログラムは木村哲也が担当、グラフィックディレクションはうもとゆーじ。
参加ミュージシャンには様々な楽器の奏者が含まれている。
公式ウェブサイトはリンク切れとなっている。発売年 2000年 / エニックス -
ストライダー飛竜1&2概要
発売元: カプコン
発売日: 2000年2月24日
対応機種: プレイステーション (PS1)
収録作品: アーケード版「ストライダー飛竜」とその続編「ストライダー飛竜2」の移植版
ストライダー飛竜1
初出: 1989年アーケード版として登場
操作: シンプルな剣攻撃(サイファー)とジャンプを駆使するアクションゲーム
特徴: 高難易度のステージ構成、プレイヤーを痺れさせるデモ演出
移植内容: アーケード版を忠実に再現、一部アレンジBGMやカラーカスタム機能が追加
ゲームバランス: 立て直しが難しい一方、攻略パターンを確立すると爽快感あり
ストライダー飛竜2
初出: 1999年アーケード版
新要素: 2段ジャンプ、ダッシュ、八双飛びなどアクションの幅が大幅に拡張
特徴: ステージセレクト機能や日本語フルボイスのデモシーンを搭載
評価点: デザインの進化、キャラのスタイリッシュなアクション性
問題点: 敵の体力が高め、ステージ進行が頻繁に止まるゲームデザイン
ストーリー: 前作の続きとも解釈できる設定で、暗殺者飛竜が独裁者グランドマスターと対決
移植の特徴
忠実度: アーケード版の再現性が高いが、ロード時間やテンポにやや問題あり
追加要素: 隠しステージ(ステージ0)や新キャラ「飛燕」の操作モード
操作性: ブーストや連射機能を活用することで爽快感が向上
ゲームデザイン
グラフィック: 1作目はドット絵、2作目は2Dスプライト+3D背景を採用
難易度調整: 初代は高難易度、2は新要素により遊びやすさが向上
ファンサービス: 旧作のファン向けに忠実な移植を提供しつつ、新規要素も追加
評価と影響
人気の理由: スタイリッシュなアクションとサイバーパンクな世界観
ファン層: レトロゲーマーやキャラクターに惹かれた新規プレイヤー
欠点: 続編「2」は初代と比べて評価が分かれる
知名度: 「MARVEL VS. CAPCOM」などで飛竜の人気が上昇
続編の背景: 開発者の意図や制約により完全な後継作には至らなかった
個人的な意見と体験
1の魅力: アクションの達成感とデモ演出の秀逸さ
2の魅力: 新規アクションの追加による新たなプレイスタイル
まとめ: シリーズ全体として、当時のアクションゲームの進化を感じられる良作。発売年 2000年 / カプコン -
クールボーダーズ ポケット発売年 2000年 / ウェップシステム -
エアロダンシング F『エアロダンシング』シリーズはCSK研究所(CRI)によるフライトシミュレーター。
主にセガドリームキャスト向けに展開され、一部はMicrosoft Windowsにも移植。
航空自衛隊の機体を操作し、実際の航空力学に基づいた動作を再現。
シリーズは航空自衛隊の訓練を模したフライト教習的な要素が強い。
本格的なフライトシミュレーターであり、アーケード性は低い。
操縦する機体の挙動や空力特性が忠実に再現されている。
『F』以降には海外の軍用機や戦闘要素も加わっている。
難易度は高めで、空中機動戦術を学ぶ必要がある。
機体の状態によって挙動が影響を受ける。
マップ上には動くギミックが多数存在し、リアルな演出がなされている。
豊富なリプレイ機能と編集機能が搭載されている。
キャラクターも多彩で声優が起用されている。
マルチプレイおよびフリーフライトモードが利用可能。
各シリーズで異なるミッションやモードが用意されている。
機体の表現が非常に詳細で、動きや特徴が正確に再現。
登場する機体は航空自衛隊の実機を反映している。
プレイヤーの操縦技術を伸ばす構成になっている。
シリーズ毎の続編が存在しながら、新たな要素を加えた進化を続けている。
操作においては複数のコントロール方式に対応している。
フライトシミュレーターとしての現実感を追求している。発売年 2000年 / CRI -
大神一郎奮闘記 ~サクラ大戦歌謡ショウ「紅蜥蜴」より~『大神一郎奮闘記〜サクラ大戦歌謡ショウ「紅蜥蜴」より〜』は2000年2月24日にセガが発売したドリームキャスト用ゲーム。
「サクラ大戦シリーズ」の一つ。
歌謡ショウ「紅蜥蜴」を題材にしたストーリー。
ストーリーは全6種のミニゲームとLIPSによるアドベンチャーパートで構成。
ゲーム中のプロマイドは歌謡ショウの絵柄を使用。
ドリームキャストの「マルチストリーム再生」で映像の観賞・編集が可能。
降魔の介入や直接の戦闘はない。
主役の神崎すみれが稽古中に怪我をする。
「紅蜥蜴」は金田金四郎の探偵小説を戯曲化した作品。
物語には江戸川乱歩の『黒蜥蜴』が影響を与えている。
各ミニゲームの元ネタは映画や歌に基づく。
炎のビラ配り:ビラを配るミニゲーム。
モギリよ今夜もありがとう:切符のモギリのミニゲーム。
風呂場の決斗:エアホッケー風の一対一のミニゲーム。
光武点検異常なし:パズル形式のミニゲーム。
今 真上にある危機:シューティングゲーム形式のミニゲーム。
ヒロインたちが応援する要素もある。
ゲームはストーリー・キャラクターが多様に展開。
ゲームの特徴として、アドベンチャーとミニゲームの融合がある。
作品はセガ家庭用ゲームサイトで紹介されていた。発売年 2000年 / セガ -
ぷよぷよフィーバー『ぷよぷよフィーバー』は2003年11月にセガが開発・発売したアーケード落ち物パズルゲーム。
ぷよぷよシリーズの第5作目で、フィーバーシリーズの初作。
タイトルの「フィーバー」は「Five」と「Fever」を掛け合わせた名前。
開発はソニックチームが行い、マイルストーンが協力。
主人公キャラクターはアルルからアミティに変更された。
新システム「フィーバーモード」が搭載。
アーケード版は対人戦専用モードがなく、乱入によって対戦が可能。
旧作の要素も参考にしつつ、新しいキャラクターや絵柄が採用された。
発売当時は松浦亜弥がプロモーションに起用された。
2005年に続編『ぷよぷよフィーバー2【チュー!】』が発売。
フィーバーモードは簡単に逆転を狙えるシステム。
新たな組ぷよが登場し、組ぷよの数やパターンが変更された。
声優陣には菊池志穂、園崎未恵らが参加。
アミティ役の菊池は新キャラを自由に演じた。
キャラクターにより特技や攻撃力が異なる。
ゲームデザインや音声演出が大幅に変更された。
携帯電話やコンシューマー機への移植が多数行われた。
シリーズの魅力を再発見する試みがなされた。
難易度調整が行われ、初心者でも楽しめる内容に。
世界観が旧作とは異なり、多くの新キャラが登場。発売年 2004年 / セガ -
スターフォックス アサルト『スターフォックス アサルト』はナムコが開発、2005年に任天堂から発売された3Dシューティングゲーム。
スターフォックスシリーズ第4作目で、戦闘機「アーウィン」や生身のキャラクターを操作する。
ゲームには3D奥スクロールシューティングとオールレンジシューティングが含まれる。
前作『スターフォックスアドベンチャー』の後の出来事を描く。
ルート分岐がなく、従来よりステージ数が減少。
CMソングには布袋寅泰の『IDENTITY』が採用された。
主人公フォックスの年齢は27歳、クリスタルは20歳。
敵アパロイドは宇宙生命体で、侵食や融合能力を持つ。
アパロイドは記憶を共有し、最終目標は宇宙の全てを融合すること。
主な敵キャラにはアンドリュー・オイッコニーやピグマが登場する。
スターウルフとの戦闘や連携も物語の重要な要素。
アパロイドに占領された惑星コーネリアを救出し、アパロイド本星への侵攻を行う。
アパロイドマザーと対峙し、最終的に自滅プログラムで全滅させる。
開発は任天堂とナムコの協業によるもので、ユーザーからの要望に応じてシューティング要素が強化された。
音楽はフルオーケストラで構成され、過去シリーズの曲も使用している。
重要キャラクターの声優が変更され、新たなデザインが施された。
ミッションにはバトルモードがあり、友人とプレイする要素が強調されている。
開発には様々な声優の選考が行われ、キャラクターに専属声優が割り当てられた。
シリーズのファンからは、オマージュや楽しさが評価された。発売年 2005年 / 任天堂 -
ニード・フォー・スピード アンダーグラウンド ライバルズ「ニード・フォー・スピード アンダーグラウンド ライバルズ」はPSP向けの移植版。
一部ビデオと車種が「アンダーグラウンド2」から削除されている。
プレイヤーは最強スペックのマシンを運転できる。
シナリオは進まないが、カスタマイズ可能なマシンに乗る。
ラップ数、逆周回、敵車のキャッチアップが設定可能。
サーキットは主に港湾施設でのショートサーキット。
連続ドリフトによりポイントが倍率で加算される。
パフォーマンス・アップグレードでニトロをアンロックする必要がある。
主に閉鎖された滑走路でレースが行われる。
周回ごとに最下位が脱落するルール。
2台のマシンをラップごとに乗り換える。
アドホック・モードで2人対戦が可能。
1台のPSPを使い回して最大4人で遊べる。発売年 2005年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ナムコミュージアム『ナムコミュージアム』は2005年にPSP用ゲームソフトとして発売された。
海外版は『Namco Museum Battle Collection』として2作を統合。
レトロアーケードゲームのリメイク版も収録。
収録タイトルには「パックマン」「ギャラガ」「ディグダグ」などがある。
アレンジ版は独自のグラフィックやシステムが追加されている。
同時プレイに対応し、対戦モードも収録。
『ナムコクラシックコレクション』のアレンジ版とは異なる内容。
2006年には『ナムコミュージアムVol.2』が発売。
Vol.2も対戦プレイ対応で、特有のギミックが搭載。
各ワールドは多様な迷路構成とボス戦を含む。
プレイヤーはパワークッキーやジャンプアイテムを使用可能。
新キャラクターやギミックでバラエティが増加。
進行中、プレイヤー同士の影響を受ける要素がある。
ステージ全35面で特定箇所が一方通行になる設定あり。
基本ルールはオリジナルに準じるが新機能も追加。
ゲームシェアリングに対応し、複数プレイヤーでの対戦が可能。
Xbox 360版やiPhone用アプリとしても一部が発売されている。発売年 2005年 / ナムコ -
アナザーコード 2つの記憶『アナザーコード 2つの記憶』は2005年に任天堂から発売されたニンテンドーDS用アドベンチャーゲーム。
キャッチコピーは「さわれる推理小説」。
2009年に続編『アナザーコード: R 記憶の扉』がWii用ソフトとして発売。
2024年1月19日にNintendo Switch用ソフト『アナザーコード リコレクション』が発売予定。
主人公は13歳の少女アシュレイで、彼女が父リチャードに会うために「ブラッド・エドワード島」を訪れる。
ゲームはアシュレイが父と母の研究の謎を解明していくストーリー。
ゴーストの少年ディーと出会い、彼の記憶も徐々に明らかになる。
謎解きにはニンテンドーDSの特性(タッチスクリーン、マイク)を活用。
キャラクターにはアシュレイ、ディー、ジェシカ、リチャードなどがいる。
アシュレイは3歳の誕生日に母を失い、叔母と生活している。
リチャードは科学者で、アシュレイの誕生日に手紙を送る。
DASはアシュレイが使う装置で、記憶の読み取りなどができる。
アナザーは人の記憶を操作する装置。
ストーリーは様々な謎解きと記憶の再発見が特徴。
ゲーム内には多くのキャラクターが登場し、各自にストーリーがある。
『ウィッシュルーム 天使の記憶』と同じスタッフが開発し、共通点が多い。
アシュレイは『大乱闘スマッシュブラザーズX』にも登場。
改良されたリメイクではストーリーの追加や変更が行われる。
アシュレイの誕生日は2005年2月24日(DS版の発売日)。発売年 2005年 / 任天堂 -
Angel Wish ~君の笑顔にチュッ!~『AngelWish 〜放課後の召使いにチュッ!〜』は2004年5月28日にCROSSNETが発売した恋愛アドベンチャーゲーム。
開発はFAVORITEで、デビュー作でもある。
2005年にPlayStation 2版とドリームキャスト版が『AngelWish 〜君の笑顔にチュッ!〜』として発売された。
2017年にDMM.comでダウンロード版の配信が開始された。
主人公は厚木聖哉、私立聖峰学院に通う学生で地中海近くのステラ王国の王子。
聖哉は召使いの鈴音=メルヴェイユと出会い、王子であることを告げられる。
鈴音は聖哉の性欲を高めるために特別な果実を与える。
聖哉はまともな学園生活を送れなくなり、鈴音が召使いを連れてくる。
聖哉の周囲には水希、ゆきな、早知、六夏、七海など多様なキャラクターがいる。
水希は聖哉のクラスメートで生徒会役員、ゆきなは人見知りの妹。
早知は聖哉の幼なじみで彼に深い思いを抱いている。
六夏は聖哉の先輩で不運な性格を持つ。
七海は水泳部で優れた技術を持つ。
鈴音はステラ公国の主席召使いで、日本人とステラ人のハーフ。
主題歌は佐藤裕美が歌う『Only Your Angel』。
ストーリーは無難だが王道学園ものとして評価されている。
原画は司田カズヒロ、シナリオは水間ホシひと、前山信頼。
ゲームはロリキャラが多く、抜きゲーとしても楽しめる要素がある。発売年 2005年 / ピオーネソフト -
学園ヘヴン おかわりっ! BOY'S LOVE ATTACK!『学園ヘヴン BOY’S LOVE SCRAMBLE!』は2002年8月2日にSprayから発売されたBL系18禁アドベンチャーゲーム。
PC版はキャラクターボイスなし。
PS2版は2003年11月27日に18歳以上対象として発売、15歳以上版も存在。
2006年には廉価版が発売され、PS2版にはアダルトシーンがない。
2005年に続編『学園ヘヴン おかわりっ! BOY’S LOVE ATTACK!』が出た。
PSP版とVita版も発売され、特にVita版ではアニメ版オリジナルキャラクターが登場。
主人公の伊藤啓太は運がいい平凡な少年。
学園内には魅力的な個性を持つキャラクターたちが多数登場。
主要キャラクターには丹羽哲也、遠藤和希、西園寺郁らがいる。
理事長と副理事長の間で派閥争いがある。
2006年にはテレビアニメ『学園ヘヴン BOY’S LOVE HYPER!』が放送された。
アニメは全13話で性描写はほとんどない。
多数のドラマCD、ノベライズ、コミカライズも制作された。
学園ヘヴンの理念は学園の生徒自治権を尊重すること。
アニメ版は東京キッズが制作、主要スタッフには氷栗優が関わっている。
複数のキャラクターの成長や人間関係が物語の中心。
ゲーム全般で性表現は間接的に描かれている。
学園の中での政治的な陰謀や内部抗争も重要なテーマ。
各キャラクターには詳細なプロフィールが設定されている。
音楽やミュージカルも展開され、幅広いメディアで展開されている。発売年 2005年 / インターチャネル・ホロン -
キャッスルファンタジア エレンシア戦記 プラスストーリーズ『キャッスルファンタジア〜エレンシア戦記〜』は18禁シミュレーションRPG。
発売日: 2000年4月21日、Studio e.go!による作品。
2003年にリメイク版が発売、2008年にはダウンロード版も登場。
PlayStation 2版として『プラスストーリーズ』が2005年に発売、シナリオやキャラクター追加あり。
ゲームはストーリーパート、育成パート、SLGパートで構成される。
ストーリーは神聖歴1256年9月から1258年4月までの87週で進行。
攻略の一部として週ごとの進行が設定されている。
戦闘パートでは特定のキャラクターが固定される。
多様なユニット(傭兵、弓兵、衛生兵等)が存在し、独自の特性を持つ。
キャラクター育成パートでは訓練、勉強、休憩などの選択肢がある。
主要なキャラクターには主人公ファイゼルや彼の仲間が含まれる。
戦闘時には、敵味方のキャラクター同士の掛け合いも存在。
リニューアル版では全シナリオがフルボイス化。
ストーリーはエレンシア王国の反乱と戦争を舞台にしたもの。
プレイヤーは配下部隊を指揮し、敵軍を打倒する必要がある。
キャラクターは幼馴染や新キャラクターの関係性が描かれる。
各キャラクターには個別のバックストーリーがある。
ストーリー中に政治的な陰謀や戦略的要素が絡む。
サウンドやグラフィックが当初から改善されている。
一部キャラクターは追加要素として続編や派生作品にも出演。発売年 2005年 / 角川書店 -
サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~『サクラ大戦3 〜巴里は燃えているか〜』はセガが2001年に発売したドリームキャスト用ゲーム。
サクラ大戦シリーズのナンバリングタイトル第3作目で、PCやPS2に移植された。
舞台は1926年のフランス・巴黎で、都市を霊的に防衛する「巴里華撃団」が設立される。
主人公は日本の「帝国華撃団」の隊長、大神一郎。
本作は最初からドリームキャスト向けに開発され、ムービーの時間配置が工夫されている。
新たに5名のヒロインが登場し、前作のキャラクターはゲストとして登場。
戦闘システムが進化し、「ARMSシステム」が導入されている。
隊員の信頼度に応じて能力が変わる仕組み。
プレイヤーの選択によって戦闘スタイルが変わる要素がある。
2周目以降のプレイには特典があり、「黒髪の貴公子」という称号が得られる。
大神一郎の攻撃範囲が広がる特別な技も存在する。
制作には広井王子が関わり、原作や音楽にも日本の文化を反映。
アナログ方向キーの利用で新しい操作方法が追加された。
オープニングアニメーションは特別な手法で製作された。
他のシリーズ作品とのデータ連動がある。
前作は東京が舞台だったが、本作ではフランスが舞台になっている。
音楽は田中公平が担当し、複数の楽曲が特徴。
キャラクターデザインは松原秀典が手がける。
ゲーム雑誌では映画からの影響が言及されたことがある。
プレイヤーに新しい戦略を求める構成となっている。発売年 2005年 / セガ -
実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳 Plus発売年 2005年 / サミー -
月は切り裂く ~探偵 相楽恭一郎~ゲームタイトル: 『月は切り裂く 〜探偵 相楽恭一郎〜』 (2005年2月24日発売)
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: アドベンチャーゲーム
プレイヤーは三流探偵として事件を解決
謎解き要素は少なく、情報収集が基本
事件解決の鍵はヒロインとの関係性
続編: 『闇夜にささやく〜探偵 相楽恭一郎〜』 (2006年2月)
パラレルキャラクターシステムを採用
マップシステムで横浜を探索
人物ファイルシステムで出会った人物の情報閲覧
特定イベントでのテンキー入力システムがある
主人公: 相楽恭一郎 (22歳、探偵)
ヒロイン: 美也 (高額な仕事を依頼)
幼馴染の相楽舞子 (探偵助手)
記憶喪失の女性: 賀茂琴子
喫茶店のウェイトレス: 桐生円
仕事斡旋協会の職員: 笹倉密子
資産家の親友: 水口季梨
エリート刑事: 羽村雅和
喫茶店のマスター: 伊達義重
悪の秘密結社の幹部: 星崎玲司
サウンドコンポーザー: 土井直哉
オープニングテーマ: 「太陽の下で」 (歌: Hot Dog)発売年 2005年 / アイディアファクトリー -
Natural2 -DUO- ~桜色の季節~『Natural2 -DUO-』は2000年5月26日に発売された恋愛育成シミュレーションゲーム。
18禁ですが、GBAとPS2版は例外。
2001年に『DVD EDITION』、2003年に『F&C DVD COLLECTION』が発売。
2007年にDMMとアイチェリーからダウンロード販売版とDVDPG版が登場。
DVDPG版はセックスシーンに100カットのアニメーション追加。
ゲームは前作『Natural -身も心も-』の続編だが、登場人物やシナリオは異なる。
子供向けの要素を廃し、純愛に特化した作品。
GBA版にはミニゲームが導入され、ヒロインの反応が変化。
主人公・奈良橋翔馬は家族への不信感を抱く。
メインヒロインは双子姉妹の鳥海千紗都と鳥海空。
他のキャラクターには翔馬の後輩や未亡人も含まれる。
シナリオは宮村優、キャラクターデザインは針玉ヒロキ。
音楽はDOORS MUSIC ENTERTAINMENTが担当。
『DVD EDITION』は美少女ゲーム視聴者から評価を受けた。
アニメ版は全6巻の予定が打ち切りとなった。
原作はPCゲームで、監督はよしもときんじ。
アニメ制作はアームス、製作はグリーンバニー。
DVD版は無修正素材の北米版あり、日本国内では入手不可。
売上低迷によりストーリーの変更が行われた。
シリーズは恋愛アドベンチャー要素とミニゲームが組み合わさっている。発売年 2005年 / 角川書店 -
120円の春 120Stories『120円の春 ¥120Stories』は2005年2月24日にPlayStation 2用として発売。
CEROレーティングは15歳以上対象。
2022年1月28日にSteamで配信開始。
作品はねこねこソフトによるもので、『おかえしCD5』や『ねこねこファンディスク2』と関連。
新シナリオ『120円の秋』『120円の春』が加えられたオムニバス構成。
各話には異なるヒロインと主人公が登場。
『120円の春』にはねこねこソフト制作のキャラクターがゲスト出演。
主題歌は各シナリオに用意され、歌詞はシナリオに関連。
ねこねこソフトはアダルトゲームブランドだが、『120円の冬』では性的表現がない。
シナリオ担当は片岡とも氏で、「精神的18禁」の考えを持つ。
『120円の夏』も初出時は性的表現がなかった。
キャラクターには「120円の夏」のなつみ、「120円の冬」の小雪、同秋の秋子、「120円の春」の中村葉月が登場。
その他の登場キャラにはカンナがいる。
各キャラクターは他の作品にも登場。
デザインはオダワラハコネや蜂矢が担当。
音声は鷹月さくら、田口宏子、河本明子、能登麻美子が担当。
ゲームは精神的なテーマを扱ったストーリー。
無料ファンクラブ会員に非売品が配布されたこともある。
シナリオに隠しコンテンツが含まれる構成。発売年 2005年 / インターチャネル・ホロン -
Memories Off After Rain Vol.2 想演『Memories Off After Rain』は2005年にKIDから発売された恋愛アドベンチャーゲームシリーズ。
シリーズは全3作からなり、CEROレーティングは12歳以上。
各作の発売日:
- Vol.1 折鶴: 2005年1月27日
- Vol.2 想演: 2005年2月24日
- Vol.3 卒業: 2005年3月31日
2009年6月にPSP版が発売され、全てのストーリーが収録。
本シリーズはMemories Offシリーズ5周年の記念作品。
主なテーマは主人公たちの心の成長。
外伝として本編と整合性がない部分がある。
新機能「Encyclopedia」で用語の説明や世界観を参照可能。
各キャラクターが登場し、物語が進む。
特定のキャラクターや設定に関する情報が詳述されている。
「リンクシステム」により、前作のデータを引き継ぎシナリオが変化。
限定版には特典のムービーやドラマCDが付属。
各作品では、音楽やCGの登録が可能。
プロデューサーは亀谷恒治、シナリオは複数のクリエイターが担当。
OP曲は「ribbon」、ED曲は「After Rain」で彩音が歌唱。
収録された情報やキャラクターの紹介が豊富。
各作には異なる環境や背景が設定されている。
シリーズには独自の造語やテーマが含まれている。
限定版購入での特典キャンペーンが行われた。
公式サイトやファンブックが存在し、追加情報を提供している。発売年 2005年 / KID -
Angel Wish ~君の笑顔にチュッ!~『AngelWish 〜放課後の召使いにチュッ!〜』は2004年5月28日に発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
開発はFAVORITE、原画家は司田カズヒロ。
2005年2月24日にPS2版とドリームキャスト版が発売された。
聖哉は私立聖峰学院の学生で、実は地中海近くのステラ王国の王子。
鈴音=メルヴェイユは聖哉が王子であると告げ、精子を過剰分泌させる果実を食べさせる。
鈴音は聖哉の性欲を鎮めるため、エッチ用の召使いを連れてくる。
主要キャラクターには聖哉の幼なじみや友人が登場。
各キャラクターの詳細なプロフィールが記載されている。
声優はPC版とコンシューマ版で異なるキャストがいる。
音楽にはオープニングテーマとエンディングテーマが存在する。
DMM.comにて2017年7月からダウンロード版が配信開始。
制作・販売は株式会社クロスネット。
ゲームは王道の学園ものとしておすすめされている。
「処女作」でありストーリーは無難な内容。
司田カズヒロの原画やロリキャラが評価された。
キャラクター同士の関係性が物語の中心となっている。
一部キャラクターは特定の部活動に所属している。
繁華街の環境が学園生活の設定に影響を与えている。
ゲーム内での聖哉の成長や葛藤が描かれている。
プレイヤーの選択によってストーリーが変化する可能性がある。発売年 2005年 / ピオーネソフト -
ロックマンエグゼ5 チーム オブ カーネル『ロックマンエグゼ5』はカプコンから発売されたGBA専用のデータアクションRPG。
2バージョン「チーム オブ ブルース」と「チーム オブ カーネル」が2004年12月と2005年2月に発売。
2005年7月にはDS版『ロックマンエグゼ5DS ツインリーダーズ』が発売され、両バージョンが統合。
前作から引き続きソウルユニゾンと新たなカオスユニゾンが登場。
敵組織「ネビュラ」がストーリーに再登場。
バージョンごとに異なるチームメンバーが登場し、ストーリーも若干異なる。
リベレートミッションでは複数のナビを操作し、インターネットのエリアを解放する。
戦闘はターン制でプレイヤーと敵のフェイズが交互に行われる。
各ナビには固有のリベレート能力があり、オーダーポイントを消費して使用。
敵はダークロイドとウィルス「ガーディアン」を含む。
ダークチップによりロックマンは善と悪の状態がある。
カオスユニゾンではダークチップを使用して強力な技が使える。
新しい特殊パネルとボーナスパネルが追加されている。
「パストビジョン」や「ココロネットワーク」など新要素が登場。
ヘリコプターや攻撃、防御担当のナビがチームに加わる。
フォルテやネビュラグレイが最終ボスとして登場。
ダークロックマンとダークブルースが闇の力に支配された姿で再登場。
物語の中でキャラクターの成長や関係性が描かれる。
公式にはいくつかのバグが認識されている。
ゲームの進行や戦略に影響する複数のシステムが導入されている。発売年 2005年 / カプコン -
メタルスラッグ4ゲーム概要
「メタルスラッグ」シリーズ5作目
新敵組織「アマデウス」が登場
過去作のモーデン軍も引き続き敵として登場
新要素: 一定時間内のスコアで勲章を獲得できる「メタリッシュシステム」
Xbox版の仕様
PS2版とほぼ同じ内容
コンティニュー時の仕様変更: ステージ頭からのやり直し
練習モード搭載: 1つのステージを自由に練習可能
BGM・SEのバグ: 音量バランスに問題あり
ゲームの問題点
過去素材の使い回しが多い: 背景・敵・ギミックなどが過去作の流用
ゲームバランスの問題:
敵の大量出現と難易度調整が理不尽
ボス戦は初見殺し要素が多く、覚えゲー化
新キャラクターの評価:
トレバー (韓国籍) は不評で、攻略でも不利
ナディア (フランス籍) も評価は微妙
エンディングの問題: ストーリーに関係ない内容で不評
賛否両論のポイント
「原点回帰」要素: 戦争テーマに回帰した点を評価する声も
グラフィックのタッチ変更: リアル寄りからシンプルなデザインに
ボス戦の演出: 一部は斬新なアイデアが見られる
評価点
アクションゲームとしての基本は維持
BGMは好評 (特に1面・2面・最終面)
「メタスラアタック」の誤爆防止機能追加
新武器「ダブルマシンガン」追加 (強力で爽快感あり)
モーデン兵の演出強化 (多様な服装・待機モーション追加)
短期間で開発し、シリーズ存続に貢献
総評
シリーズファンからは不評
過去素材の多用と調整不足が問題視
新キャラやストーリー面の変更も批判の対象
ただし、シリーズ存続には貢献した作品発売年 2005年 / SNK -
ウィザードリィ エクス 前線の学府『ウィザードリィ エクス』は3DダンジョンRPG。
開発はマイケルソフト(チームムラマサ)で、2005年に第一作、2006年に第二作が発売。
初心者向けにキャラクター性が高く、学園生活をテーマにしている。
システムや種族、職業はウィザードリィシリーズを踏襲しつつ独自設定も。
10種族(人間、エルフ、ドワーフなど)と15職業(戦士、魔術士、僧侶など)が存在。
転職時はレベル1と最大HP半減のペナルティあり、特性値は影響なし。
キャラクター間に相性があり、パーティーの能力が増減する。
アイテム合成が可能で、学府の実験室で実施。
4種類の呪文(魔術、僧侶、超能力、召喚)があり、それぞれに多様な特性。
パーティスキルやテンションゲージシステムが導入された。
新ダンジョン「セメタリー」が追加され、リドルが設定された扉あり。
バッドステータス「気絶」が追加。
「マピック」呪文が常駐呪文に変更。
主人公は学府に入学し、魔族との戦いに身を投じる。
多彩なキャラクターが登場し、様々な個性を持つ。
シナリオやクエストの粗削りさが批判された。
同シリーズの他の作品との関連性が強調されている。発売年 2005年 / マイケルソフト -
ウイニングポスト6 2005年度版『ウイニングポスト6』は2002年にコーエーから発売された競馬シミュレーションゲーム。
シリーズ第6作で、Windows版およびPlayStation 2版が存在。
マイナーチェンジバージョンとして「マキシマム2004」や「2005年度版」が発売された。
PlayStation Portable(PSP)版もあり、2008年には「- 2008」が発売された。
海外競馬への挑戦がテーマで、プレイヤーが海外で牧場を開設可能。
海外と日本の牧場間で繁殖牝馬や種牡馬を移動できる。
クラブ法人も条件を満たせば牧場を建設できる。
プレイ初期に馬主のバックボーンを選択可能で、特徴によって初期資金や施設が異なる。
予後不良が『1』以来復活した。
いくつかのイベント(シュンライイベント、貴公子の幻影、ボワルセル系の再興、牧童イベント)において特定の条件を満たす必要がある。
主要キャラクターや秘書、知人などが多数登場。
競走馬の名前には「サードステージ」や「ファーストサフィー」などの有名な名前がある。
ゲームはプレイヤーが競馬産業を体験することを目的にしている。
複数の能力や選択肢がプレイスタイルに影響を与える。発売年 2005年 / コーエー -
家族計画 ~心の絆~『家族計画』は2001年11月2日にD.O.から発売された18禁ハートフルコメディーアドベンチャーゲーム。
続編『家族計画 そしてまた家族計画を』は2004年7月30日に発売。
社会から冷たくされる人々が擬似家族を形成し、助け合う物語。
プロットには天涯孤独の青年やリストラ中年、中国人密入国者、自殺願望の女性などが登場。
本作はD.O.社内で「社会派タイトル」と呼ばれ、他の作品と並ぶ。
発売後、家庭用ゲーム機に移植され、様々なバージョンがリリースされた。
主人公・沢村司は中国人娘の春花を助け、家族計画に参加することに。
その他の登場キャラクターとして、高屋敷寛、真純、青葉、準などがいる。
キャラクターたちはそれぞれ複雑なバックストーリーを持つ。
キャストには小野大輔、若本規夫、北都南などが起用されている。
シナリオは山田一が手がけ、音楽はKOTOKOが担当。
作品中には社会問題がテーマとして扱われる。
様々なエンディングがあり、物語は個々の選択によって分岐する。
キャラクターには特定のトラウマや過去が描かれている。
メディア展開としてドラマCDやサウンドトラックも存在する。
続編『家族計画 そしてまた家族計画を』では前作の後日談が描かれている。
新キャラクターとして沢村明莉や由高鳥子が追加された。
音声追加パッチやアンケート葉書によるディスク配布が行われることもあった。
プレイヤーの選択によりストーリー展開が変わるため、再プレイに価値がある作品。発売年 2005年 / インターチャネル・ホロン -
GALAXY ANGEL Eternal Lovers基本情報
発売日: 2005年2月24日
機種: プレイステーション2
ジャンル: SFシミュレーションアドベンチャー
メーカー: ブロッコリー
価格: 6,800円
ゲーム概要
『ギャラクシーエンジェル』3部作の完結編。
ドラマを楽しむアドベンチャーパートと、戦闘を指揮するシミュレーションパートが交互に進行。
紋章機を操る6人の少女「エンジェル隊」の活躍を描く。
シミュレーションパート
リアルタイムで進行する宇宙戦闘。
プレイヤーはエンジェル隊に指示を出し、戦略的な戦闘を楽しむ。
攻撃時や必殺技発動時のエフェクトが強化。
アドベンチャーパート
豪華キャストによるフルボイスのドラマ。
エルシオール艦内でキャラクターと交流し、絆を深める。
プレイヤーの選択によって物語が分岐。
追加要素
PC版からの移植でイベントCGが大量追加。
佐藤裕美さんによる新エンディング曲が追加。
グラフィックが美麗で、キャラクターの表情や背景が細部まで描写。
評価点
シナリオ、グラフィック、戦闘システムの完成度が高い。
感動的なストーリー展開で、選んだヒロインごとに異なる結末が楽しめる。
戦闘とストーリーのバランスが良く、新規プレイヤーにもおすすめ。
問題点
会話の間に少し間ができ、テンポが悪くなることがある。
セーブに時間がかかるが、ADVモードでは随時可能。
ヴァイン関連のシナリオ展開が強引に感じる部分があるとの指摘も。
ファンの声
前作・前々作をプレイしてから本作をプレイすることを強く推奨。
シリーズ全体を通じての達成感と感動が味わえる。
戦闘モードの「スコアアタック」で繰り返し遊べる要素もあり。
音楽・演出
主題歌やエンディング曲が高評価。
コミカルとシリアスがうまく混ざったストーリー演出。
一部のプレイヤーはED曲の質に不満を持つが、新曲追加で改善。
総評
シリーズファンはもちろん、新規プレイヤーにも楽しめる完成度の高い作品。
シミュレーションとアドベンチャーが絶妙に融合し、感動的なラストを迎える。
3部作を通してプレイすることで、より深い感動と達成感が得られる。発売年 2005年 / ブロッコリー -
三洋パチンコパラダイス11 ~新海とさらば銀玉の狼~発売年 2005年 / アイレム(Irem) -
ジーワンジョッキー 3 2005年度版価格: 通常版 4,494円(税込)、プレミアムパック 7,644円(税込)
ゲーム内容:
プレイヤーが騎手となりレースに参加する
2005年度のレーシングプログラムに対応
2004年度3歳馬データや最新成績を収録
実在の中央・地方競馬騎手100名以上と6000頭の名馬が登場
国内外29か所の競馬場を収録
1人で遊べる対戦キャンペーンモード搭載
特徴:
騎乗アクションの多彩な操作 (見せムチ、豪腕追い、手前替え など)
レース展開のアルゴリズムを改善し、リアルなレースシーンを再現
ウイニングポストとのデータ連携が可能
良い点:
グラフィックが綺麗 (CD-ROMながら高品質)
騎乗システムがリアルで奥深い
落馬・審議システムが導入され緊張感がある
騎手スキルの習得要素がある
障害レースが楽しめる
やり込み要素が豊富で長時間遊べる
低価格でコストパフォーマンスが高い
悪い点:
音楽のクオリティが低い (ファンファーレの本物化を求める声多数)
騎手や馬の動きが不自然 (特に手綱を引く動作)
CPUの審議判定が甘い (他馬の落馬がない)
調教が面倒で単調
一部の騎手の勝利数が異常に増えるバグあり
ゲーム内のドラマ性が薄い (引退後の展開なし)
ローディング時間が長め
ゲームバランスの変化:
先行馬が不利になり、大外一気の差しが決まりやすくなった
見せムチ・手前替えの効果が減少し、より戦略性が求められる
総評:
競馬好きならハマるが、初心者には難しい
競馬のリアルさを重視する人には高評価
競馬に詳しくないと難しく、飽きやすい
シリーズ経験者にはマイナーチェンジ版と感じられる
「ジョッキーゲームとしては最高峰」と評価する声が多いが、改善の余地もある
2003年度版を持っている人は買い替えの必要は薄い
競馬ファンなら楽しめるが、イベントの少なさや音楽の質に不満の声もあり
長時間遊べるゲームだが、後半はマンネリ化しやすい発売年 2005年 / コーエー -
真・三國無双4「真・三國無双4」はコーエーによるタクティカルアクションゲーム、第4作目。
海外タイトルは「Dynasty Warriors 5」。
発売日: PS2版(2005年2月24日)、Xbox版(2005年8月25日)。
使用可能キャラは48人、武将ごとのストーリーがある無双モードを搭載。
新要素: 護衛武将、拠点システム、エボリューション攻撃追加。
グラフィックエンジンの改良により、表示人数や背景が向上。
操作面での変更: ジャンプチャージ、名乗りの無双覚醒への変更。
難易度設定: 選択後に変更不可、一部モードではフリーモードも用意。
戦闘時の新システム: 無双乱舞や真・無双乱舞の導入。
武器システムは複数の武器を4段階で入手する方式に戻る。
拠点の種類が増加し、攻撃・防御・補給拠点が設置。
プレイヤーは護衛武将を連れて行け、成長や特殊能力の習得が可能。
ゲーム内アイテムや武器構成の多様性が特徴。
「真・三國無双4 猛将伝」は拡張版で、立志モードが追加。
「真・三國無双4 Special」はXbox 360とWindows版で高品質グラフィックを提供。
「真・三國無双4 Empires」は戦略的要素を強化し、2人同時プレイが可能。
シナリオと歴史的要素が強調されている。
エディット武将モードで独自キャラを作成可能。
ステージと難易度選択が強化され、プレイヤーの選択肢が広がった。
追加アイテムによる個性化要素が豊富。発売年 2005年 / コーエー -
ツキヨニサラバゲーム内容: 特殊能力を持つクロウとジューダスの復讐劇。銃撃とスローモーションを駆使した戦闘
システム: ブリットタイム(時間スロー機能)を駆使し、弾を避けながら敵を撃破
操作方法: 射撃、ジャンプ、格闘、スローモーション、ロックオンなど多彩なアクション
特徴: 難易度が非常に高く、リトライ前提のゲームデザイン
キャラクターデザイン: 皆川亮二が担当し、陰のあるキャラクターが多い
音楽: 光田康典が担当。評価は分かれるが全体的に雰囲気にマッチ
ストーリー: シンプルで薄味。特に説明不足が多く、物語の理解が難しい
敵の難易度: 雑魚敵でも弾幕が激しく、ボスは理不尽なほど強力
ロックオンシステム: 狙いたいターゲットにロックオンしづらく、操作性が悪い
グラフィックス: 国産B級アクションの印象。キャラデザインの3D反映が不十分
爽快感: スローモーション使用前提でテンポが悪く、爽快感が欠ける
アドベンチャーパート: サブイベントがあるがロード時間が長く、煩わしい
やり込み要素: 難易度ごとにエンディングが異なるが、全体的にやり込み要素は少なめ
敵の出現: 敵が理不尽に湧き出るため、戦闘が単調でストレスが溜まる
プレイ時間: ノーマルで約8時間。高難易度ではさらに時間がかかる
高難易度モード: ベリーハードは特に難易度が高く、多くのプレイヤーが挫折
ストレス要素: 雑魚敵の理不尽さ、ボスの強さ、ロードの長さが批判の対象
評価の分かれ方: アクション好きや高難度ゲームを好むプレイヤーには好評
バレットタイム: マトリックス風のシステム。爽快だが多用必須でテンポが悪化
キャラクター性能: キャラごとに特徴があるが、バランスが悪い
セーブシステム: ゲーム進行中にセーブがしづらく、リトライが大変
全体のバランス: ゲームバランスが悪く、雑な作りとの批判が多い
ボス戦の魅力: ボス戦は評価が高く、挑戦しがいがあるとの声も
敵の多さ: 360度から敵が現れるため、常に緊張感が必要
リプレイ性: クリア後の特典やスキル引き継ぎがなく、再プレイのモチベーションが低い
価格: 発売当時7,140円(税込)、廉価版は2,940円(税込)
総評: 高難易度を楽しめる一部のプレイヤーには良作。それ以外にはストレスフルなゲーム発売年 2005年 / タイトー -
Def Jam FIGHT FOR NY「Def Jam: Fight for NY」は、AKI CorporationとEA Canadaが開発し、EA Gamesが発売した3D格闘ゲーム。
2004年9月21日にGameCube、PlayStation 2、Xbox向けにリリースされた。
EAのヒップホップライセンスゲームシリーズの第2作で、「Def Jam Vendetta」の続編。
2006年にはPlayStation Portable用に「Def Jam Fight for NY: The Takeover」として移植された。
ゲームには多くのラッパーが登場し、実在のセレブの声と姿も含まれている。
戦闘スタイルは5つあり、環境や観客を利用することが強調されている。
プレイヤーはオリジナルキャラクターを作成でき、その外見が戦闘に影響を与える。
戦闘はノックアウトまたはサブミッションによって勝利する。
ヘルスバーは意識と体調の2つからなり、意識が下がるとノックアウトの危険が増す。
ストーリーモードでは、プレイヤーが作成したキャラクターがニューヨークの地下社会で戦う。
勝利すると現金が得られ、服やタトゥー、ジュエリーを購入できる。
67体のプレイ可能キャラクターが登場し、ヒップホップアーティストやオリジナルキャラが含まれる。
ゲームの評価は高く、特にグラフィックや戦闘スタイルの改善が称賛された。
ただし、カメラの視点やフレームレートに関する批判もあった。
一部の機能が特定のプラットフォームに限定されている。
ゲームの制作者は、複雑な制御を改善し、よりインタラクティブな体験を提供することを目指した。
ゲームの主題歌や音楽も評価され、多くの音楽トラックが含まれている。
シリーズの続編「Def Jam: Icon」は2007年にリリースされた。
ゲームは「2004年のベスト格闘ゲーム」としてノミネートされた。
ゲーム内容はリアルな戦闘と深いストーリーを組み合わせている。発売年 2005年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
何処へ行くの、あの日 ~光る明日へ~『何処へ行くの、あの日』はMOONSTONEの第3作の18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
2004年6月25日にPC版が発売され、2005年2月24日にPS2版がリリースされた。
PS2版はCEROレーティング15歳以上対象。
主人公は国見恭介で、義理の妹・絵麻との複雑な関係に悩んでいる。
ゲームの舞台設定は「絵麻が自殺した世界」で、選ばれなかった可能性の世界を探る。
恭介は「マージ」という時間を遡れるドラッグに興味を持つ。
主要キャラクターには幼馴染の神崎千尋や茂木一葉がいる。
千尋は重い秘密を抱えたキャラクター。
一葉は双子の妹の双葉を待ちながら、過去のトラウマに苦しむ。
絵麻は未来を知る力を持ち、恭介への思いに葛藤している。
桐季や智加子など、さまざまなキャラクターが物語に関与する。
音楽はave;newが担当し、テーマ曲も提供されている。
ゲームは複雑な人間関係を描写し、心理的要素が強い。
プロデュースは恋純ほたるが行っている。
シナリオは呉が手掛け、キャラクターデザインはかんの糖子と鷹乃みすづによる。発売年 2005年 / プリンセスソフト -
必殺パチンコステーションV9 おそ松くん発売年 2005年 / サンソフト -
マイホームをつくろう2!匠発売日: 2005年2月24日
メーカー: マーベラスインタラクティブ
ジャンル: マイホームシミュレーション
価格: 7,140円(税込)
対象年齢: 全年齢対象(CERO)
プレイ人数: 1人
メモリーカード使用量: 1,410KB以上
操作性: 簡単で直感的だが、不親切な部分もある
ゲームモード: 自由設計の「マイホームをつくろう」モードと依頼をこなす「匠になろう」モード
リフォーム要素: 既存の家を改築する楽しさが追加された
建築範囲: 平屋から3階建て、地下室の作成も可能
グラフィック: 前作より向上し、家の中を歩ける視点もある
家具と建具: 種類が少なく、価格設定が高額(例: 室内ドア100万円)
予算制約: 無理な予算設定が多く、依頼者の要求と予算が釣り合わない
依頼主の評価: 予算通りに作っても「イメージと違う」と評価されることが多い
ストーリーモード: クリアしないと新しいアイテムが増えず、理想の家が作れない
現実的な制約: 容積率や敷地制限が厳しく、大邸宅は作れない
音楽: クラシック風だが眠くなる、印象に残らないという意見も
ゲーム性: 前作よりゲーム要素が強くなり、設計士としての依頼が中心
評価の厳しさ: すべての部屋に窓をつけないと評価がゼロになる仕様
バグや不具合: 一部で理不尽な仕様や操作性の問題が指摘されている
建築費用: 細かく設定されているが、現実離れした価格が多い
自由度の低さ: 豪華な家を作るのが難しく、理想の家づくりに制限が多い
3D酔い: 家の中を歩く視点で3D酔いを感じるプレイヤーもいる
ゲームの繰り返し感: 依頼の内容が単調で飽きやすい
前作との比較: 前作『マイホームをつくろう!』の方が自由度が高く評価も良好
価格と価値のギャップ: 定価では割高と感じるレビューが多く、中古価格での購入が推奨される
ゲームの難易度: 中盤以降、予算管理が非常に難しくなる
シリーズ評価: シリーズファンには期待外れの部分も多く、賛否両論
次回作への期待: 改善点が多く指摘されており、次回作への要望が多い発売年 2005年 / マーベラス -
カオスフィールド エクスパンデッドゲーム内容
アーケード版『カオスフィールド』をベースに家庭用向けに拡張された移植作。
「オーダーフィールド」と「カオスフィールド」、2種類の異なる世界を行き来しながら戦う。
各フィールドで敵配置や攻撃パターンが変化するため、切り替えの判断が攻略の鍵。
ボス戦中心の構成で、次々に巨大なボスと連戦するスタイル。
弾幕系要素を取り入れた高難易度シューティング。
プレイヤー機体は3種から選択でき、それぞれ攻撃性能や特性が異なる。
システム・攻略要素
攻撃手段は「ウイングレイヤー」「ロックオンショット」「ソード」の3系統。
ソード攻撃で敵弾を消去できるなど、防御的な戦略性もある。
敵弾を避けるだけでなく、積極的に切り返して反撃する高テンポ戦闘が特徴。
「カオスフィールド」は敵弾やアイテムが増加し、リスクとリターンが拡大。
ゲームキューブ版では難易度調整や新演出が追加されている。
リプレイ性が高く、スコアアタック向けの設計。
音楽・サウンド・演出
サウンドはテクノ/エレクトロ系中心でテンションを高める構成。
ボス戦の緊張感を引き立てるリズム重視のBGM。
効果音は鋭く硬質で、近未来的な演出を強調。
声優ボイスやストーリーパートは最小限で、ゲームテンポを重視。
評価
独特の2フィールド切り替えシステムが高く評価される。
ソードで敵弾を消せる要素が他作品にはない個性として人気。
ボス戦中心の構成が「ストイックで挑戦的」と好評。
一方で難易度が非常に高く、初心者には厳しいとの声も。
グラフィックはポリゴン感が強く、やや簡素と評される。
シューティング上級者には高い満足度を提供。
総評
戦略性と反射神経を極限まで要求する硬派な弾幕系STG。
シンプルながら独自の世界観と緊迫感ある戦闘が魅力。
アーケード風のテンポとスコアアタック性で、長く遊べる構成。
難易度は高いが、やり込むほど奥深さを実感できる良作。
ゲームキューブにおける貴重な純粋シューティング作品の一つ。発売年 2005年 / マイルストーン -
戦国無双2『戦国無双2』は2006年2月24日に発売されたアクションゲーム。
発売プラットフォームはPlayStation 2、Xbox 360、Windows。
作品テーマは「関ヶ原の戦い」。
新キャラクターとして徳川家康、石田三成、浅井長政らが登場。
無双奥義のゲージが3つに分かれ、1つでも溜まれば発動可能。
各武将は通常攻撃タイプ、チャージ攻撃タイプ、特殊技タイプに分かれる。
新登場ステージは大坂湾や関ヶ原の戦いなど。
『戦国無双2 Empires』は2006年11月16日に発売された。
Empiresでは400人以上の一般武将を操作可能。
新エディット武将を作成でき、武器や特殊技を選べる。
『戦国無双2 猛将伝』は2007年8月23日に発売された拡張版。
猛将伝で新キャラや復活ステージが追加。
傭兵演武など新ゲームモードも登場。
Xbox 360版が2008年3月19日に発売された。
PS3、PS VitaでのHD版も登場。
エディットモデルの増加やカメラ変更などの調整が行われた。
アドホック通信での一部モードが利用可能。発売年 2006年 / コーエー -
SDガンダム GGENERATION WORLD特徴
登場作品50タイトル
『ガンダムUC』『劇場版ガンダム00』などが初参戦。
幅広いシリーズの機体・キャラクターが登場。
戦闘アニメーションの進化
高テンポで見応えのある戦闘演出。
一部演出カットによりロード時間短縮。
システムの改良
『Gジェネウォーズ』をベースに、開発・交換・設計システムを改良。
データインストール対応で快適プレイが可能(約850MB必要)。
ワールドツアー形式のステージ進行
クエスト形式でミッションが進行。
様々なガンダム世界を巡る。
マイキャラクター作成
独自キャラクターの作成が可能。
ただし、選べるパーツやスーツに偏りがある。
評価とレビュー
グラフィックと戦闘演出が高評価
PSPながら迫力のある戦闘シーンを実現。
ロード時間は改善されたがインストール推奨
データインストールしないとロード時間が長い。
シリーズ最多クラスの機体数
しかし、一部作品の機体は偏りが見られる。
スカウトキャラの成長要素あり
レベルアップによって新スキルを習得するキャラも存在。
育成と開発の自由度が高い
開発・設計・交換システムにより、多様な機体を入手可能。
主な批判点
ストーリーの一貫性が薄い
作品ごとのつながりが不明瞭で意味不明との声も。
キャラクターボイスの有無に格差
スポット参戦キャラはボイスなしが多い。
強機体が簡単に作れるためバランス崩壊
序盤から高性能機体が手に入りやすく、難易度が低下。
マルチロック機能の追加で戦闘が快適
ただし、特定機体の性能が突出している。
一部シリーズの優遇が目立つ
『ガンダムSEED』『ガンダム00』の機体・キャラが強め。
機体サイズによる移動制限
大型機体や戦艦は移動しづらく、戦略性が低下。
GジェネFのような成長の達成感が薄い
序盤から高性能機体を簡単に入手可能。
マイキャラクターの存在意義が薄い
カスタマイズ要素が少なく、一般兵感が強い。
UMDの読み込み音が気になる
データインストールしても完全には解決しない。
キャラクタースキルの強弱差が激しい
主役級は強スキル持ち、脇役は戦艦要員向けスキルが多い。
総評
携帯機ながら据え置き機並みの演出
『Gジェネウォーズ』の要素をうまくPSPに落とし込んでいる。
戦闘アニメ・テンポの良さは評価
戦闘シーンのカット機能もあり、快適にプレイ可能。
ゲームとしての完成度は高い
シリーズ経験者にも初心者にもおすすめできる内容。
初心者向けの難易度
難易度は低めだが、2周目でハードモードが解禁される。
GジェネFを求めるファンには不満も
戦闘演出や開発システムが簡略化され、昔のGジェネの深みが減少。
UMD容量の都合上、演出の簡略化
一部の掛け合いや撃破演出が削除されている。
据え置き機での新作を求める声も多い
携帯機の限界を感じたとのレビューも多数。
やり込み要素は十分
開発・設計・スカウトの幅が広く、長時間プレイ向け。
戦闘シーンがスムーズでストレスフリー
ただし、インストールしないとロード時間が長い。
Gジェネファンなら楽しめるが、ストーリーには期待できない
シナリオ性は弱いが、機体・キャラを収集する楽しさは健在。発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
遙かなる時空の中で5『遙かなる時空の中で5』は2011年にコーエーテクモゲームスから発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
ダウンロードコンテンツがPlayStation Storeで無料提供。
続編『遙かなる時空の中で5 風花記』は2012年に発売。
舞台は約650年前の幕末時代で、黒船来航以後の攘夷論をモチーフにしている。
本作は声優陣が前作と異なり、新しいキャストで構成されている。
主人公は蓮水ゆきで、白龍の神子として異世界に飛ばされる。
主要キャラクターに桐生瞬、坂本龍馬、沖田総司、チナミ等がいる。
各キャラクターは個性的で、それぞれ異なる属性や武器を持つ。
ゲームは日本史をテーマにし、キャラクターの背景や関係性が深い。
本作のキャラクターデザインは水野十子が手掛けた。
2014年には舞台化され、再演も行われた。
複数の音楽CDやガイドブック等がリリースされている。
キャラクター同士の関係性や物語の進行に影響を与える要素が多い。
典型的な女性向けゲームであり、恋愛要素が強い。
各キャラクターの設定や背景が詳細に描かれている。
キャラクター同士の対立や友情がドラマを形成している。
ゲーム内に登場する歴史的人物の解釈が含まれている。
プレイヤーはストーリーの選択によって異なる結末に到達可能。
多様なキャラクターが、プレイヤーの選択の幅を広げている。
主題歌やBGMがゲームの雰囲気を強化している。
プレイヤーの行動が物語の進行に影響を与えるインタラクティブな要素がある。発売年 2011年 / コーエーテクモ -
VitaminXtoZゲーム概要
VitaminX & VitaminZ のファンディスク
XサイドとZサイドの2つの独立したシナリオを収録
Xサイド: B6 & T6メンバーと冬のスキー補習合宿
Zサイド: A4 & P2メンバーが夏の町おこしイベントを企画
シナリオ・ストーリー
VitaminX Winter Romance: ClassXがスキー合宿を通じて補習と恋愛イベントを体験
VitaminZ Summer Romance: ClassZが町おこしのために祭りを開催
システム・特徴
ツッコミ & スルーシステムが健在
1キャラにつき4話構成 + エンディング
Xサイドは恋愛要素が強め、Zサイドはコメディ寄り
攻略キャラのボイスカスタマイズ機能(PSP版XやZのデータがあればカスタム可能)
新規CGあり(ただし立ち絵は一部使い回し)
シナリオボリュームは本編より短めだがテンポ良し
登場キャラクター
VitaminXのB6・T6メンバー(教師と生徒の恋愛要素強め)
VitaminZのA4・P2メンバー(町おこしイベント中心)
一部キャラクターの性格変更や設定の矛盾が指摘されている
評価・感想
テンポとギャグセンスはシリーズ通りで好評
絵柄の違いが気になる(特にXサイドの立ち絵変更)
Xサイドの主人公の性格が変わったという意見あり
ノーマルエンドの展開が唐突で驚いたという声あり
新規衣装・ボイスなどのオマケ要素が充実
シリーズファン向けの作品であり、初見には不向き発売年 2011年 / ディースリー・パブリッシャー -
Black Robinia -ブラック ロビニア-発売年 2011年 / ブロッコリー -
Hive Sweeper発売年 2011年 / Skyl-Com -
バレットストーム『バレットストーム』は2011年にEpic GamesとPeopleCanFlyが開発、エレクトロニック・アーツが発売したFPSゲーム。
開発はポーランドのワルシャワを拠点とするPeople Can Flyによる。
ストーリーはリック・レメンダーが書き下ろし、500年後の未来が舞台。
FPSとしてオーソドックスだが、独自の「スキルショット」システムが特徴。
マルチプレイでは最大4人が協力プレイ可能。
日本語版は2011年2月24日に発売された。
国内版は残酷描写が大幅に規制され、否定的な反応がある。
2017年にリマスター版「フルクリップエディション」が発売された。
主人公はグレイソン・ハント、特殊部隊「デッド・エコー」の元メンバー。
グレイソンには仲間としてイシ・サトウ、レル、ドクがいる。
サラノ将軍が敵役、元「デッド・エコー」の指揮官。
グレイソンは復讐を誓い、ステージアという惑星に不時着。
回想シーンに日本の企業名が登場する。発売年 2011年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Piaキャロットへようこそ!!4 夏の恋活評価・問題点
/ Amazon評価1.4/5(レビュー3件) / で低評価
PC版よりもバグが多くなった劣化移植
攻略キャラのルート削除(アリスのルートなど)
唐突すぎる展開と恋愛描写の薄さが致命的
一部ルートで近親相姦描写あり(実妹との関係)
ルートによっては唐突に妊娠展開が出てくる
隠しキャラが“隠されていない”バグあり
CGモードに本編未使用のCGが登録されるバグもあり
システム面の欠陥
頻繁にフリーズ・処理落ちが発生
セーブ/ロード画面の応答が非常に遅い
クイックセーブ・クイックロード機能なし
スキップ・バックログ機能が不完全・不便
ボイス未再生、音声ズレ、多数の動作不具合あり
ロード時に制服が初期状態に戻るバグも
Xbox Live接続・切断時に強制的にタイトル画面へ戻る
育成SLG部分の問題点
パラメータ不足=強制バッドエンドという仕様
女の子とHしても、主人公が「思い出ゼロ」と語る矛盾
パラメータとエンディング以外の関連性が希薄
仕事(部署)によるイベント発生が少ない
仕事内容をバイトが自由に選ぶ超展開(ブラック企業設定)
グラフィック・演出関連
立ち絵・CGの質が低い(「ヒラメ顔」と揶揄される)
背景も粗悪、光源・影・遠近感すら破綻
画面比率を無理にワイド化し一部表示が欠損
新規CGの少なさ、PC版のCGもネットで閲覧可能
総評
実績稼ぎ以外で買う価値はないと酷評される作品発売年 2011年 / GNソフトウェア -
遊☆戯☆王5D's WORLD CHAMPIONSHIP 2011 OVER THE NEXUS発売日: 2011年2月24日
開発: コナミデジタルエンタテインメント
対象: 遊☆戯☆王ファイブディーズ オフィシャルカードゲーム
世界大会公式ソフト
5D’sシリーズ第3作で最終作
2つのモード: 5D’sストーリーとワールドチャンピオンシップ
デュエル形式: 通常、タッグ、ライディング、タッグライディング
カード収録枚数: 4220枚
新機能: デッキ診断、次の一手ボタン、詰めデュエルエディタ
ミニゲーム: 神経衰弱を導入
D・ホイールレースにレーザー攻撃追加
3月19日から大会モードで予選を実施予定だった
地震の影響で日程変更
ストーリー舞台: ネオ童実野シティとクラッシュタウン
三皇帝: プラシド、ルチアーノ、ホセ
D・ホイーラーたちとの交流やデュエルを描写
オリジナルキャラクターがメインストーリーに組み込まれている
主人公はライディング・デュエルの大会優勝を夢見る
各キャラクターのデッキや特性が多様め
アニメとの連動性や設定変更もあり発売年 2011年 / コナミ -
SDガンダム ジージェネレーション ワールド発売日: 2011年2月24日
プラットフォーム: Nintendo Wii(PSP版も同時発売)
ジャンル: シミュレーション(SLG)
開発元: バンダイナムコ
価格: 定価8,800円
収録作品: 『ガンダムUC』『ガンダム00』など50作品が登場
ゲームシステム: 『Gジェネウォーズ』の流れを継承した決定版
シナリオ設定: 各ガンダム作品の名場面が時空融合の設定で繋がる
ジェネレーションブレイク: 条件を満たすと新たな敵やイベントが発生
難易度: 全体的に低く、戦略性はほぼ不要
成長システム: 機体のレベルアップが早く、コンプリート要素が中心
操作性: ユーザーフレンドリーな改良が多く、初心者でも遊びやすい
戦闘演出: 高品質なアニメーションで見ごたえがある
快適機能: 早送り・スキップ機能やターン目標更新など充実
バランスの問題: 強機体を序盤から入手できるためゲームが簡単になりすぎる
成長の流れ: 強い機体がすぐ手に入るため、育成の達成感が薄い
開発システム: 設計よりも開発メインで機体を増やす仕様
マルチロック機体: 強すぎてゲームバランスを崩壊させる要因に
シナリオのボリューム: 連続ストーリーがなく、単発ミッションが中心
ストーリーの中途半端さ: 原作再現が簡略化され、内容が薄い
キャラ・機体のボリューム: 過去作と比較しても十分なラインナップ
キャラ雇用の不便さ: 作品ソート機能がなく、大量のキャラから選ぶのが大変
母艦回復システム: 1ターンでEN全回復し、ゲームの難易度をさらに下げる
ロード時間: データインストール前提で快適だが、若干の遅さが残る
戦闘演出の削減: 一部機体の攻撃回避動作が簡略化されている
グラフィック: PSP基準のため、前作より劣化した印象
BGM・SE: 一部のアレンジが微妙で、ループが短い
フリーズの問題: 一部環境で頻発し、強制電源OFFが必要になる場合あり
ヘルモード: 難易度上昇モードはあるが、単に敵が強化されるだけ
携帯機向けの手軽さ: 短時間で遊べるが、やり応えには欠ける
総評: 戦闘演出やキャラ・機体数は優秀だが、戦略性が低く成長の達成感が薄い発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ルーンファクトリー オーシャンズ『ルーンファクトリー オーシャンズ』は2011年2月24日に発売されたゲーム。
ゲームはファンタジー世界でのシミュレーションとRPG要素を融合。
PlayStation 3とWiiのマルチプラットフォーム対応。
舞台は「フィーニス島」で、冒険を通じて島を引き上げていく。
男女主人公制を導入し、エンディング後に主人公の性別を選択可能。
物語は『ルーンファクトリー フロンティア』から5年後の設定。
男性主人公アゼルは、ソニアの精神が同居している設定。
女性主人公ソニアは、アゼルの幼馴染で風の竜の巫女の末裔。
特定のキャラクターと恋愛関係になるシステムが存在。
三姉妹のリリ、オデット、アイリスが登場し、それぞれ異なる竜の巫女。
本作では新たに居合い刀が登場し、片手剣と盾が廃止。
農作システムが変更され、モンスターが育てるわけで、従来の農具は不要に。
精霊魔法を使って植物を育てる方法を導入。
プレイヤーは最大3体のモンスターを連れ歩くことが可能。
教会に住む神父グレーや、冒険者のバッカスなど多様なキャラクターが登場。
最終的な敵はネイティブジャイアントで、主人公たちは無力化を目指す。
ゲストキャラクターも多数登場し、前作との繋がりがある。
主題歌に2種類用意され、オープニングムービーも2種。
ルーンまるかじりビジュアルブックで設定資料やドラマCDも提供されている。発売年 2011年 / マーベラス -
THE IDOLM@STER 2『アイドルマスター2』はナムコバンダイゲームスが開発・発売した育成シミュレーションゲーム。
2011年2月24日にXbox 360向けに日本でリリースされ、2011年10月27日にPlayStation 3版も登場。
プレイヤーはプロデューサーとして3人のアイドルを育て、音楽賞を目指す。
前作からの改善点やキャラクターの rosterの変更、オンラインプレイの削除がある。
このゲームは「2nd Vision」というフランチャイズの一環として製作された。
キャラクターYukiho Hagiwaraの声優が交代し、Azumi Asakuraが新たに役を務めた。
Xbox 360版は初週に34,621ユニット、PS3版は65,512ユニットを販売。
プレイヤーは765プロという事務所に所属するアイドルのプロデュースを行う。
ゲーム内での週間スケジュールを整理し、レッスンやプロモーション活動を選択可能。
アイドルたちはボーカル、ダンス、ビジュアル能力を向上させるためにレッスンに参加。
コミュニケーションを通じてアイドルとの親密度を高める要素あり。
ステージパフォーマンスや音楽祭への参加もゲームの一部。
キャラクターのデザインやグラフィックが前作から改善された。
限定版や特典があるリリース形態があった。
ゲームの発売を記念したテレビCMが制作された。
開発チームは高画質なタイトルを目指し、ゲームを一から作り直すことを決定。
音楽や音声についても声優のオーディションを行った。
ファンの支持を得るため、プロデューサーとしてアイドルを成功に導くことが求められる。
ゲームには戦略的な要素が含まれており、選択肢が結果に影響を与える。
プレイヤーはアイドルたちの疲労を管理しつつ、活動を進める必要がある。発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
むちむちポーク!&ピンクスゥイーツ発売年 2011年 / ケイブ -
パチパラ17 ~新海物語 With アグネス・ラム~発売年 2011年 / アイレム(Irem) -
魔界戦記ディスガイア4タイトル: 『魔界戦記ディスガイア4』
発売日: 2011年2月24日
プラットフォーム: PlayStation 3用シミュレーションRPG
開発: 日本一ソフトウェア
グラフィック: 高精細なドット絵グラフィック
概要: 魔界戦記ディスガイアシリーズの4作目
ストーリーテーマ: 政治に関する要素
新要素: 装備適正システムの導入
戦闘: 魔物キャラを武器化する魔チェンジが強化
キャラメイク: 多数の職業やモンスターを仲間に可能
アイテム界: 新システム「分岐ルート」追加
戦挙事務所: キャラメイク人数の増加が可能
-登場キャラクター: ヴァルバトーゼ(主人公)、フーカ、デスコ
キャラクター: 各キャラに固有の能力や背景
2014年: PlayStation Vita用リメイク「魔界戦記ディスガイア4 Return」の発売
2019年: PS4及びNintendo Switch版が発売
2020年: PC版がSteam、Microsoft Storeで配信
DLCに関する情報: 追加キャラや新マップなどの配信
初回特典: 限定カードやフィギュアなど
人気投票: ヴァルバトーゼがメインキャラ部門で1位
インターネット要素: 他プレイヤーとの交流やキャラデータの共有が可能発売年 2011年 / 日本一ソフトウェア -
KILLZONE 3『Killzone 3』は2011年にPlayStation 3用に発売された一人称シューティングゲームで、Guerrilla Gamesが開発。
『Killzone』シリーズの4作目で、立体視3DやPlayStation Moveによるモーションコントロールを初めて採用。
『Killzone 2』の直接の続編で、2月に世界的に発売され、好評を得る。
前作に比べて多様な環境(北極、エイリアンジャングル、核廃棄物地帯など)での戦闘が特徴。
新要素として、ジェットパックの使用や接近戦のシステム(ブータル・メレー)が追加。
新武器「WASP」は、螺旋状に発射するマルチロケットランチャー。
オンラインマルチプレイヤーには「Guerilla Warfare」、「Warzone」、「Operations」の3つのモードをサポート。
『Warzone』は、マッチ中に目的がランダムに切り替わる独自のゲームスタイルを持つ。
「Operations」モードには、劇的なカットシーンがある。
オフラインでの2人協力プレイもサポートし、プレイヤーは同じコンソールでキャンペーンをプレイ可能。
プレイヤーは5つのクラス(マークスマン、エンジニア、フィールドメディック、タクティシャン、インフィルトレーター)から選択可能。
各クラスには独自の特技や武器があり、能力はアップグレード可能。
ポイントシステムが変更され、1キルで100ポイント獲得。
作品のストーリーは前作より軽やかで、対話やキャラクターの発展が強化されている。
『Killzone 3』のマルチプレイヤーベータ版は2010年10月に実施され、最終的に高評価を獲得した。
ゲームのリリースやプロモーションには、7-Elevenとの提携や限定版が含まれている。
複数のDLCが展開され、マルチプレイヤーマップや特典が含まれている。
ゲームのサウンドトラックは、前作と同様にJoris de Manが担当。
評価は一般的に好評であり、特にグラフィックやマルチプレイの要素が高く評価された。
リリース後には、続編のアイデアも浮上している。発売年 2011年 / ソニー -
L@ve once -mermaid's tears-限定版あり発売年 2011年 / メイド ミーツ キャット -
ルーンファクトリー オーシャンズ『ルーンファクトリー オーシャンズ』は2011年2月24日に発売されたファンタジーRPGシミュレーションゲーム。
PlayStation 3とWiiのマルチプラットフォーム作品。
舞台は「フィーニス島」で、島を引き上げて冒険が進む。
男女主人公制を採用し、エンディング後に性別変更が可能。
男性主人公アゼルと女性主人公ソニアがプレイヤブルキャラ。
ソニアはアゼルの体に憑依する形で登場し、家事が得意。
物語終盤においてアゼルの力を受け継ぎ冒険可能になる。
各キャラクターには特定の好物や性格が設定されている。
恋愛要素があり、特定キャラクターとの関係を深められる。
農作システムが改変され、モンスターが世話をする新たなシステムを搭載。
スピリットや仲間モンスターの概念が導入され、3体同時に連れ歩ける。
アイテムの合成や農作の運営が簡易化された。
バザーやキャラクター同士の会話での楽曲演出が行われている。
ゲストキャラクターが過去作から登場。
謎の敵「仮面の男」やネイティブジャイアントがストーリーの重要な要素。
沈没した島に関するストーリーが展開される。
多数のキャラクターがそれぞれの背景や目的を持ちながら物語に関わる。
オープニング主題歌が2種類用意されている。
設定資料やドラマCDも用意されている。発売年 2011年 / マーベラス -
バレットストーム『バレットストーム』は2011年にEpic GamesとPeople Can Flyが開発。
発売元はエレクトロニック・アーツ。
ストーリーはリック・レメンダーによる500年後の未来を舞台にした作品。
基本的なゲームプレイはオーソドックスなFPS。
特徴的なシステムとして「スキルショット」が存在。
近接攻撃にはキック、敵を引き寄せるリーシュがある。
マルチプレイモードでは4人協力プレイが可能。
日本語版は2011年2月24日に発売。
パッケージ特典アイテムが同梱されている。
国内版は残酷描写が規制され、否定的な反応も存在。
2017年にリマスター版「フルクリップエディション」発売。
主人公はグレイソン・ハント、元特殊部隊メンバー。
グレイは指揮官サラノによって追われる立場。
物語にはアクションと復讐の要素が含まれる。
グレイの相棒はイシ・サトウ。
他の仲間にはレル、ドクがいる。
サラノ将軍は元「デッド・エコー」の指揮官。
回想シーンには日本の業者の看板が登場。
ゲームの舞台は廃墟と化した惑星。
プレイヤーは生き残りか復讐を選ぶ。発売年 2011年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ラケットスポーツ発売年 2011年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
猛獣使いと王子様 ~Snow Bride~『猛獣使いと王子様』は2010年6月24日に発売されたPS2用ソフト。
ファンディスク『Snow Bride』が2011年2月24日に発売。
PSP版『猛獣使いと王子様 Portable』が2011年6月30日に発売。
PSP版『Snow Bride Portable』が2012年2月23日に発売。
Vita版『Flower & Snow』が2015年6月11日に発売。
2014年7月9日に絵ノベルとして配信。
ゲームとドラマCDの声優や舞台キャストについて多様な配役あり。
オープニング/エンディングテーマは結城アイラや他のアーティストによる。
映劇ライヴエンタテイメント『猛獣使いと王子様』が2016年12月に公演。
2017年にDVD化された。
キャラクターソングアルバムやドラマCDも制作されている。
電子書籍やマイキャラガチャなど、関連メディアも展開されている。
提携サイトでのアバターアイテムも登場。
脚本や演出に関する情報が記載されている。
主要キャストについての情報は省略されている。発売年 2011年 / アイディアファクトリー -
ファンタシースターポータブル2 インフィニティゲームタイトル: 『ファンタシースターポータブル2 インフィニティ』 (PSP2i)
発売日: 2011年2月24日
キャッチコピー: 「キズナが無限のチカラになる。進化を超えたインフィニティ級RPG。」
前作の続編で、空白期間を埋めるストーリーが追加
プレイデータ(称号・レベル・キャラクター・アイテムなど)の引き継ぎが可能
新種族「デューマン」登場、特殊能力「インフィニティブラスト」を持つ
新たな難易度として「インフィニティランク」が追加
レベル50からの転生システムを導入
フレンドサーチ機能で他プレイヤーとのキャラクター交換が可能
スクリーンショット機能の追加
改良された戦闘システム(ガードやクラス専用アビリティの変更)
旧作「ファンタシースターオンライン」の要素が復活
ビジュアルロビーの実装、オンラインプレイが可能
舞台設定: 登場キャラクターとストーリーに新たな要素追加
コラボレーション: セガや外部企業との特定ミッションやアイテム配信
多様なキャラクター(ナギサ、ワイナール、ヒューガ・ライトなど)の紹介
サウンドとビジュアルの強化
開発担当: アルファ・システム
イベント: 「全国ファン感謝祭2011」が開催された
プロデューサー: 酒井智史、シニアディレクター: 寺田貴治発売年 2011年 / セガ -
大都技研公式パチスロシミュレーター 秘宝伝 〜封じられた女神〜発売年 2011年 / パオン・ディーピー -
One Upon Light -影の向こうへ-発売年 2015年 / Singapore University of Technology and Design -
デッドマンズ・クルス基本無料。アイテム課金発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
超チャリ走 あつめて! 超獣ハンター発売年 2016年 / スパイシーソフト -
シチズンズ オブ アース 戦え!副大統領と40人の市民達!発売年 2016年 / アークシステムワークス -
Semispheres発売年 2017年 / Vivid Helix -
STEEL COMBAT発売年 2017年 / コロプラ -
CHAOS;HEAD NOAH / CHAOS;CHILD DOUBLE PACKゲーム内容
CHAOS;HEAD NOAHとCHAOS;CHILDの2作品を収録
舞台はいずれも渋谷を中心とした現代日本
連続猟奇殺人事件を軸にしたサスペンスストーリー
妄想と現実が交錯する心理描写が物語の核
CHAOS;CHILDは前作事件を引き継ぐ正統続編
システム・攻略要素
テキスト主体のノベルゲーム形式
選択肢によって展開が分岐
妄想トリガーによる演出変化が特徴
既読スキップやオート進行に対応
長時間プレイ前提のボリューム構成
音楽・サウンド・声優
物語の緊張感を高めるサイコサスペンス系BGM
効果音と静寂を活かした演出が多い
アニメ版と同一の豪華声優陣を起用
主人公の精神的追い込みを表現する演技が印象的
評価
シナリオの完成度と衝撃展開は高評価
グロテスクな表現は好みが分かれる
Switch移植で手軽に遊べる点が好評
UIの視認性や一部動作の安定性に不満の声あり
総評
科学アドベンチャーシリーズの原点と代表作をまとめて体験できる一本
精神的恐怖と妄想テーマを重視した濃密なADV
重厚な物語をじっくり味わいたい大人向け作品発売年 2022年 / MAGES.(5pb.) -
CRYSTAR ークライスター『CRYSTAR -クライスタ-』は2018年10月18日にフリューから発売されたアクションRPG。
タイトルは「cry」と「star」を組み合わせた造語で、悲しい出来事の中での輝きがテーマ。
主人公の少女・零(はただ れい)とその妹・みらい(はただ みらい)が死後の世界「辺獄」に迷い込む。
零は異能力に目覚めるが、妹を誤って殺すことになる。
悪魔と契約を結び、妹を「ヨミガエリ」させるため戦うことを決意。
物語では零の引きこもり生活や、妹の家事役割が描かれる。
みらいは本当の妹ではなく、死亡した存在が「ヨミガエリ」を果たしたキャラクター。
ゼロの心の動揺や魔物との遭遇もストーリーに含まれる。
複数の代行者たちが登場し、各々がヨミガエリの目的を持つ。
アナムネシスは、零とみらいを辺獄に導いた幽鬼であり、母親の正体を持つ。
制作チームはシナリオに久弥直樹、キャラクターデザインにリウイチを起用。
主題歌はやなぎなぎが担当し、ゲームのテーマに関連した内容が反映されている。
主人公や仲間たちの記憶が書き換えられる設定が物語の謎を深める。
物語は複数の周回を通じて展開され、登場人物たちの背景が描かれる。
アクション要素と感情を交えたストーリー展開が特徴。
零とみらい、他キャラクター間の複雑な関係性が物語の中で重要な役割を果たす。
「泣いて戦うアクションRPG」をテーマにした作品である。
ゲーム内には多様なキャラクターが登場し、それぞれの背景が描かれている。
プレイヤーはストーリーの進行を通じてさまざまな選択を行うことができる。
最終的にはアナムネシスらが解決策を見出し、キャラクターたちの成長が描かれる。発売年 2022年 / フリュー -
タイトーマイルストーン『タイトーマイルストーン』は、タイトーが1980〜90年代に発売したアーケードゲーム10タイトルを収録したオムニバスソフト。
移植はハムスターが担当し、全タイトルはアーケードアーカイブスで配信されている。
2022年2月24日にNintendo Switch向けに発売された。
パッケージ版の要望が増えたため、外山雄一が企画を立ち上げた。
タイトル選定には過去の成功体験や新規プレイヤー獲得を重視。
『アーケードアーカイブス』チームが開発し、著名なゲームプレイヤーが監修。
収録作品は『エレベーターアクション』や『ニンジャウォーリアーズ』など1980年代の人気作を含む。
先行収録作品に『ダライアスII(3画面版)』が選ばれ、実機動作検証が実施された。
2023年8月31日に第二弾が発売され、全世界向けに選定された作品が収録された。
2024年11月28日に第三弾が発売予定で、新たに一般的な人気作品とともに収録される。発売年 2022年 / タイトー -
Martha Is Dead「Martha is Dead」はLKAが開発し、Wired Productionsが出版した心理的スリラーゲーム。
対応プラットフォームはMicrosoft Windows、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S、Amazon Luna。
2024年1月16日に実写映画化が発表された。
ゲームは物語主導で、敵を倒すのではなく、ストーリーを体験する形式。
第二次世界大戦末期のドイツ占領下のイタリア、トスカーナが舞台。
双子の姉妹マルタとジュリアの物語。
マルタは幼少期から耳が不自由で、父親はドイツ軍の将軍。
幼少期、ジュリアはマルタと湖に向かうが、次の日にはマルタが行方不明になる。
ジュリアはマルタの遺体を発見し、母親に間違われて姉のアイデンティティを引き継ぐ。
ジュリアの精神状態は崩壊し、彼女は自分の過去を探る。
マルタのトリンケットボックスを調べると、彼女がマルタを装っていたことが明らかになる。
ジュリアは母親の過去の虐待により、マルタの代わりとして生活していた。
結局、ジュリアは自身の過去のトラウマと向き合わせられる。
ゲームはMixed or Averageの評価を受けている。
プレイステーションでのリリース時には一部の描写が修正されている。
それ以外のプラットフォームでは完全版が提供されている。
ジュリアの物語は、心理的な葛藤とアイデンティティの探求をテーマにしている。
ゲームには独特なビジュアルスタイルと雰囲気がある。
ストーリーの中で精神的な病に苦しむキャラクターが描かれている。
プレイヤーの選択によってストーリー展開が異なるが、結末は固定されている。発売年 2022年 / Wired Productions -
RoguebookRoguebookはAbrakam Entertainmentが開発した roguelikeデッキビルディングゲーム。
2021年にNaconがLinux、macOS、Windows向けに発売、2022年にはコンソール版がリリース。
プレイヤーは魔法の本を使い、オーバーワールドマップを探索する。
敵との戦闘に勝つことでインクを取得し、マップの特徴を明らかにする。
戦闘はターン制で、デッキビルディングのメカニクスを使用。
プレイヤーは2人のキャラクターのデッキを組み合わせて戦う。
インクのほかにお金や宝石を集めることができ、宝石はカードを強化するのに使用。
プレイごとに新しいキャラクターやカードが永久に解除され、ゲームが簡単になる。
ボスとの戦闘に勝つことでクリアとなり、ボスは本のアバターからランダムに選ばれる。
ゲームの開発理念は、Faeriaとの関連を持たせることから生まれた。
Richard Garfieldがゲームデザインを支援。
2019年にKickstarterで資金を調達。
PCは2021年6月17日、コンソール版は2022年にリリース。
MetacriticではPC、PS5、Xbox One版は好評を得たが、Switch版は混合評価。
各媒体でのレビューには、ゲームのバランス、深さ、戦闘の焦点の欠如などに関する意見があった。
Switch版は読み込み時間が長いとの指摘があったが、ハンドヘルドシステムでも楽しめる。
ゲームはFaeriaの設定を共有。発売年 2022年 / Nacon -
Dusk Diver 2 崑崙靈動前作「DUSK DIVER 酉閃町」の正統続編
ゲーム内容
台湾の街を舞台にした現代ファンタジー作品
主人公は前作から引き続きヤン・ユモ
舞台は西門町から台北市全体へ拡大
異界と現実を行き来しながら物語が進行
前作よりストーリーは重厚でシリアス寄り
仲間キャラクターの掘り下げが強化されている
実在する台北の店舗や街並みが登場
システム・攻略要素
3Dアクションによるリアルタイム戦闘
パートナー切り替えシステムを採用
複数キャラクターがプレイアブル化
キャラごとに操作感や戦闘スタイルが異なる
コンボ主体で爽快感のあるバトル設計
サブクエスト数が前作以上に増加
周回プレイや成長要素にも対応
音楽・サウンド・声優
台湾作品らしい独特なBGMが世界観を演出
戦闘時はテンポの良い楽曲が中心
フルボイス仕様で物語への没入感が高い
キャラクターごとの掛け合いが多い
評価
前作から正統進化した内容が評価されている
台湾の街並み再現度の高さが好評
アクションの手触りが良く遊びやすい
一部不具合や処理面を指摘する声もある
日本作品とは異なる作風は好みが分かれる
総評
台湾発アクションRPGとして独自色が強い一作
キャラ操作と街探索を楽しみたい人向け
前作プレイ済みなら満足度は高い
海外インディー系アクションが好きな人におすすめ発売年 2022年 / JUSTDAN INTERNATIONAL -
アオナツライン発売年 2022年 / エンターグラム -
ソフィーのアトリエ2 ~不思議な夢の錬金術士~タイトル: 『ソフィーのアトリエ2 〜不思議な夢の錬金術士〜』
発売日: 2022年2月24日
開発会社: コーエーテクモゲームス
対応機種: PlayStation 4、Nintendo Switch、Microsoft Windows
アトリエシリーズの23作目(外伝除く)
主人公: ソフィー・ノイエンミュラー
- プラフタと共に旅を続ける公認錬金術士
- 不思議な大樹の渦に吸い込まれ、新たな冒険へ
登場キャラクター:
- プラフタ (声: 井口裕香): 500年前の正真正銘のプラフタ
- ラミゼル・エルレンマイヤー (声: 高橋李依): エルデ=ヴィーゲの実質リーダー
- アレット・クラルティ (声: 悠木碧): 調達屋で商人の少女
- オリアス・エンデルス (声: 前野智昭): ロイテールの用心棒
- ディーボルト・レーヴェレンツ (声: 河西健吾): 元騎士の用心棒
- エルヴィーラ (声: 上田麗奈): エルデ=ヴィーゲの創造者
- ピリカ (声: 早瀬雪未): 商店「ピリカ堂」の店主
- カトリーナ・バルバストル (声: 沼倉愛美): 食事処の店主
- ノーム・デュモルティエ (声: 大野柚布子): 食事処の従業員
主なテーマ: 錬金術による冒険とキャラクターの成長
ストーリーの中心: プラフタの捜索とエルデ=ヴィーゲでの冒険
物語の終焉: エルヴィーラの過去と最終的な決意
ゲームスタイル: アクションとアイテム作成
プレイヤーは新たな仲間と共に冒険を進める。発売年 2022年 / コーエーテクモ -
三国恋戦記~思いでがえし~+学園恋戦記発売年 2022年 / プロトタイプ -
月の彼方で逢いましょう発売年 2022年 / エンターグラム -
遊んで将棋が強くなる!銀星将棋DX2発売年 2022年 / シルバースタージャパン -
Clouzy!発売年 2022年 / Freedom Games -
Explosive Candy World発売年 2022年 / eastasiasoft -
To the Top, Mammoth!発売年 2022年 / isTom Games -
Word Chef発売年 2022年 / Pix Arts -
love clear発売年 2022年 / エンターグラム -
ごめんね、NPCです発売年 2022年 / indienova -
アンタークティカ88発売年 2022年 / EpiXR Games -
フー・イズ・ゾンビ発売年 2022年 / CFK -
ワールドウォー タンクバトル発売年 2022年 / トローゼ -
狼男アメリカン発売年 2022年 / Aurita Games -
Edge of Eternityゲームタイトル: Edge of Eternity
開発年: 2021年
開発会社: Midgar Studio
出版会社: Dear Villagers
プラットフォーム: Windows, PlayStation 4, PlayStation 5, Xbox One, Xbox Series X/S, Nintendo Switch
続編: Edge of Memories(2025年発表)
主人公: ダリオン(若い兵士)
ストーリーの背景: 先進的な種族に侵略された世界
母親の状況: エイリアンの生物兵器に感染
ゲームプレイ要素: JRPGスタイル、戦略的なターン制バトル(アクティブタイムバトル)
オープンワールド: サイエンスフィクションとファンタジー要素の混合
アップデート内容: 50の手続き生成ダンジョン、新しいゲームプラスモードなど
音楽: セドリック・メネンデスと光田康典による楽曲
レビュー評価: 「ミックスまたは平均的なレビュー」
評価結果: 美しいグラフィックやキャラクターは評価されるも、戦闘が繰り返しに感じられる点が批判
ゲームの印象: クラシックなJRPGへの「ラブレター」としての評価あり
開発経緯: 2013年にクラウドファンディングを発表し、2018年に早期アクセス開始
リリース日: Windows版 2021年6月8日、各種コンソール版 2022年2月10日
開発スタジオの由来: 「ファイナルファンタジーVII」の架空都市に由来
専門家の意見: タクティカルバトルがハイライトだが、物語の進行は悪いと指摘
この要点は、ゲームに関する重要な情報を簡潔にまとめています。発売年 2022年 / ユビタス -
Never Alone: Arctic Collection発売年 2022年 / E-Line Media -
ワン・ナイト・スタンド『One Night Stand』は、Kinmokuが開発したビジュアルノベルゲーム。
プレイヤーは酔っ払って一夜の関係を持った女性の隣で目を覚ます男性を演じる。
ゲームの目的は、前夜の出来事を思い出しながら状況を理解すること。
Kinmokuがitch.ioのゲームジャム用に作った無料ゲームに基づいている。
2016年にPC向けに、2019年にNintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One向けにリリースされた。
プレイヤーは女性に関するさまざまな物体を調べながら、対話を通じて物語を展開する。
プレイヤーの行動や選択に基づいて、異なるエンディングが解放される。
最新のアップデートでは、ギターを弾く女性との友情以上の関係のエンディングが追加された。
Lucy Blundellの初デビュー作であり、彼女はこのゲームにitch.ioのコミュニティの支援を受けた。
無料版は2016年3月24日にリリースされ、商業版は10月にitch.io、11月にSteamでリリースされた。
無料版の人気は商業版を上回っていた。
Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox Oneの移植版は2019年10月にリリースされた。
ゲームは現実的なアプローチを取り、対話を用いて物語を語る点で他のゲームと差別化されている。
プレイヤーが経験する気まずさや脆さをよく表現している。
ゲームのビジュアルは、Blundellが撮影した動画を基にしたロトスコープ技術を使用している。
プレイヤーはゲームの演出や選択によって物語に影響を与えられる。発売年 2022年 / Ratalaika Games -
シオリノコトハ - Dark Reflections -発売年 2022年 / サイバーステップ -
ソフィーのアトリエ2 ~不思議な夢の錬金術士~『ソフィーのアトリエ2 〜不思議な夢の錬金術士〜』は2022年2月24日に発売された日本のゲーム。
対応機種はPlayStation 4、Nintendo Switch、Microsoft Windows。
アトリエシリーズの23作目で、錬金術によるアイテム作成が主題。
主人公ソフィーは公認錬金術士を目指す少女で、プラフタと共に冒険する。
物語は吸引力の渦に巻き込まれ、新たな世界「エルデ=ヴィーゲ」で始まる。
プラフタは500年前の正真正銘の少女であり、ソフィーの理解者。
新キャラクターとしてラミゼルやアレット、オリアス、ディーボルトなどが登場。
ラミゼルはエルデ=ヴィーゲのリーダーで、ソフィーの祖母の若き姿。
オリアスは用心棒で、家族のために傭兵業をしている。
ディーボルトは元騎士で、騎士としての意義を見出せずにいる。
物語はエルヴィーラによって引き起こされる大問題へと発展。
エルヴィーラはエルデ=ヴィーゲを創造した神で、複雑な心情を抱えている。
錬金術と冒険を通じて、キャラクターたちの成長が描かれる。
ソフィーの作成したアイテムや失敗作が、物語に影響を及ぼすことも。
各キャラクターが持つ個性や背景が物語に深みを与えている。
エルデ=ヴィーゲの運命がどのように結末を迎えるのかが重要なテーマ。
プラフタの魂の分離やタイムパラドックスなどがストーリーの鍵となる。
本作の結末では、エルデ=ヴィーゲを終わらせる決意が描かれる。発売年 2022年 / コーエーテクモ -
ARK: Survival EvolvedArk: Survival Evolvedは2017年にStudio Wildcardが開発したアクションアドベンチャーサバイバルゲーム。
プレイヤーは恐竜やフィクションのモンスターが存在するマップで生き残る必要がある。
ゲームは一人称または三人称視点でプレイ可能で、オープンワールドの探索が特徴。
武器や基地を作成して、自分を守ることができる。
シングルプレイヤーとマルチプレイヤーのモードがあり、マルチプレイヤーでは部族を作成できる。
ゲームは早期アクセスとして2015年にPCでリリースされ、正式版は2017年にリリースされた。
Android、iOS、Nintendo Switch、Stadiaへのバージョンもリリースされた。
ゲームは一般的に混合した評価を受け、特に難易度や繰り返しのあるゲームデザインが批判された。
複数の拡張版が登場しており、特にScorched EarthやAberration、Extinction、Genesisが知られている。
アニメシリーズが制作され、2024年にParamount+で放送予定。
2020年には続編のArk 2が発表され、2023年にはArk: Survival Ascendedというリマスター版がリリースされた。
ゲーム内には194種類の生物が存在し、クリーチャーはプレイヤーによって飼いならすことが可能。
さまざまな建物が作成でき、素材を集めて構造物を作ることが求められる。
生物の生態系や捕食者のヒエラルキーが複雑に設定されている。
プレイヤーは経験値を得てレベルアップし、さまざまな能力を向上させることができる。
多数の武器や防具をクラフトし、戦闘スタイルや戦略をカスタマイズ可能。
ゲームはUnreal Engine 4を使用して開発され、当初からVRに対応した設計になっていた。
開発スタートは2014年で、開発チームは多くの科学的知識を基にゲームを作っている。
プレイヤーは健康、スタミナ、飢餓、渇き、キャリー重量などのメーターを管理する必要がある。
戦闘や探索の要素が豊富で、さまざまな目的を持って遊べる要素が盛り込まれている。発売年 2023年 / スパイクチュンソフト -
星のカービィ Wii デラックス『星のカービィ Wii デラックス』は2023年2月24日に発売されたNintendo Switch用ゲーム。
2011年の『星のカービィ Wii』のリメイクで、新たに「マホロアエピローグ」が追加。
ストーリーモードクリア後に解放される新シナリオで、マホロアが成長する内容。
新たに2つのミニゲームと8つの過去作からのミニゲームが追加。
「わいわいマホロアランド」では飛び入り参加機能が改良され、楽しさが向上。
「おたすけマホロアモード」により、プレイヤーの補助がある。
ミニゲームやモードは難易度調整ができ、プレイヤーに優しい設計。
アートディレクターはオリジナル版を美しく進化させることを目指し、試行錯誤して完成。
音楽はオリジナルの音源を再調整して使用し、新たな楽曲も追加。
サウンドや効果音は新たに作成され、オリジナル版とは異なる部分がある。
コピー能力として「アーマー」と「サンド」が新たに追加。
スーパー能力取得時の演出が変更され、一部ボス戦のBGMも変更。
セクションディレクターが設けられ、チーム内で役割分担が行われた。
マホロアエピローグは新たなプレイ体験を提供し、奥深さを引き出す狙い。
開発には新しい世代のスタッフが中心となり、前作から11年経過している。
デザインや演出においてキャラクターの見やすさを重視した調整が行われた。
コピー能力や技の一部にデザイン変更がある。
プレイヤーの操作性やゲームバランスにも配慮。
本作においては、イベントやクリア後に新要素が解放される仕組みがある。
各種システムが普遍的なアクションゲーム体験を提供することに注力。発売年 2023年 / 任天堂 -
Offroad Moto Bike発売年 2023年 / Pix Arts -
Dark Dungeon Warrior発売年 2023年 / SAT-BOX -
Remains発売年 2023年 / SoloQ -
Naught発売年 2023年 / Wild Sphere -
催眠スクールデイズ - Hypnotic School Days -発売年 2023年 / サイバーステップ -
没落陰陽絵巻 - Tale of the fallen Onmyoji -発売年 2023年 / サイバーステップ -
ワールドウォー プロローグ発売年 2023年 / トローゼ -
グリザイア ファントムトリガー 08発売年 2023年 / プロトタイプ -
ルートボックスライフプラス発売年 2023年 / Ratalaika Games -
オクトパストラベラーIIゲームタイトル: 『OCTOPATH TRAVELER II』
発売元: スクウェア・エニックス
プラットフォーム: Nintendo Switch、PlayStation 5、PlayStation 4、Windows (Steam)
発売日: Switch/PS5/PS4版は2023年2月24日、Steam版は2023年2月25日
Xbox版の発売は2024年内、具体的には2024年6月6日
前作: 2018年の『OCTOPATH TRAVELER』の続編
新たな主人公: 8人の新キャラクターが登場
システム変更: 昼夜の概念やクロスストーリーなど新要素が追加
グラフィック: HD-2Dスタイルを継続
底力: バトル用の新システムで、専用ゲージが必要
クロスストーリー: 2人の主人公の物語が展開される
フィールド移動: カヌーと大型船が新たに追加
EXアビリティ: 各主人公ごとに2つの専用アビリティが用意
シナリオ: 各主人公に異なる章数、分岐式シナリオを採用
最終シナリオ: クロスストーリーを全て完了することで解放
バトルジョブ: 各ジョブに異なる特技が用意
主人公の名前: 「OCTOPATH」の頭文字が由来
舞台設定: ソリスティア、文明の進化と獣人の存在
新キャラクター: ヒカリ、アグネア、パルテティオ、オズバルドなど
体験版: 3時間プレイ可能、製品版へのデータ引き継ぎあり
コレクターズエディション: 限定商品として各主人公のフィギュアやCD同梱発売年 2023年 / スクウェア・エニックス -
オクトパストラベラーII『OCTOPATH TRAVELER II』はスクウェア・エニックスが製作したゲームソフト。
発売プラットフォームはNintendo Switch、PlayStation 5、PlayStation 4、Windows(Steam)で、Switch/PS5/PS4版は2023年2月24日、Steam版は翌25日配信。
Xbox One、Xbox Series X/S、Windows版は2024年内に発売予定、具体的には2024年6月6日。
本作は2018年の『OCTOPATH TRAVELER』の続編で、新たな8人の主人公が登場。
世界観やストーリーが前作から一新され、昼夜の概念やクロスストーリーなどの新要素が導入。
グラフィックは前作同様のHD-2Dを使用し、カメラワークも改善された。
フィールドに昼と夜の概念があり、条件によって使用できるコマンドが変化。
バトルには「底力」システムがあり、専用ゲージを使った固有アクションが可能。
「クロスストーリー」機能により、2人の主人公の物語を同時に進行できる。
新たな移動手段として「カヌー」と「大型船」が追加。
キャラクターごとに異なる「EXアビリティ」も用意されている。
ストーリーの章数が主人公ごとに異なり、分岐式シナリオを採用。
すべてのクロスストーリーを完了することで最終シナリオが解放。
様々な主人公がそれぞれユニークなバックストーリーを持っている。
前作のキャラクター外見変更も踏襲されている。
新たなキャッチコピーやアートブックとサウンドトラックが同梱されたコレクターズエディションが発売予定。
冒険の舞台は「ソリスティア」と呼ばれる新しい世界。
各地に特有の文化や環境があり、多様なキャラクターが活躍する。
プレイデータは製品版へ引き継ぎ可能な体験版が存在。
キャラクターの固有アクションやフィールドコマンドはストーリーに深く関わる。発売年 2023年 / スクウェア・エニックス
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