お知らせ
-
2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日8月9日に発売されたソフト
-
アストロロボSASA概要
『アストロロボSASA』は、1985年にアスキーからファミコン用に発売されたアクションシューティングゲーム。
プレイヤーは「SASA」と「NANA」を操作し、各ステージの「エネルギーパック」を回収することが目的。
ゲームは全16ステージで構成されており、それぞれ異なる環境での操作が求められる。
ステージによって重力、浮力、無重力など異なる物理環境が存在し、プレイヤーはそれに応じた操作を行う必要がある。
プレイヤーのエネルギーは弾の発射や敵の攻撃によって消耗し、エネルギーが尽きるとゲームオーバーとなる。
エネルギーパックはプレイヤーのエネルギーを補充するが、誤って破壊すると回収のチャンスを失う。
2人同時プレイが可能で、相手プレイヤーにエネルギーを分け与えることもできる。
ファミコン版『アストロロボSASA』は初のアスキーのファミコン用ソフトとしても知られている。
プレイヤーは武器の反動を利用して空中移動する特徴があり、操作が難しいが独特の楽しみがある。
ゲーム内ではステージごとに異なる挑戦があり、全ステージをクリアすることが目標となる。発売年 1985年 / アスキー -
エッガーランド 迷宮の復活エッガーランドシリーズ: トップビューの画面固定型アクションパズルゲーム。
開発・発売: HAL研究所、1988年8月9日発売。
あらすじ: 主人公『ロロ』が『ララ』を助けるために冒険する。
特徴: 全ての『ハートフレーマー』を集めると宝箱が開き、次ステージに進む。
ハートフレーマー: 各ステージに異なる数と効果があるアイテム。
エッガーショット: 敵を卵にし、水に浮かべて橋にする。
橋: 水辺に橋を架けるが、動かせない。
一方通行: 向きを変更できる。
ハンマー: 岩を壊す。
操作方法:
十字キーで移動
Aボタンで『エッガーショット』や特殊能力の使用
Bボタンで現在位置を表示
評価点: 45点。歯応えのあるパズルが楽しめる。
良い点: 操作が悪くなく、パスワード機能がある。
悪い点: ポーズ機能がなく、ハートフレーマーの能力が不明。
悪い点の詳細:
ポーズができず、敵の動きに対処しづらい。
特殊能力があるハートフレーマーがどれか分からない。
敵の個性: 様々な動きがあり、戦略を考える必要がある。
個人的な苦手キャラ: 『メドーサ』、直線状に並ぶと攻撃。
プレイ状況: 進行中にパスワードを取らずバグでデータ消失。
難易度: ボーナスステージが少なく、じっくり楽しむ人向け。
比較: 丸っこいキャラは「星のカービィ」の『ロロ』に似ているが、本作は万人向けではない。発売年 1988年 / ハル研究所 -
ワルキューレの伝説『ワルキューレの伝説』は1989年にナムコが発売したアーケード用アクションRPG。
続編は1986年発売の『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』で、3年後の物語。
主なキャラクターはワルキューレ(1P)、サンドラ(2P)で、敵は悪の化身カムーズ。
ゲームの目的は「黄金の種」を取り戻し、地上に平和をもたらすこと。
8つの舞台(ラウンド)を攻略しながら進む。
開発は愛好家からの要望で始まり、アーケードの映像力を活かしている。
美しいグラフィックと高音質なBGMに評価が高い。
1989年度のゲーメスト大賞で複数の賞を受賞。
基板にはOLDバージョンとNEWバージョンがあり、音声の不具合が改善された。
アクションアドベンチャー形式で、2人同時プレイが可能。
HPはハートで表され、残機は存在しない。
アイテムは1度に6個まで、種類による制限がある。
各ラウンドに登場するボスキャラが存在する。
複数の移植版があり、PCエンジンやPlayStation、Nintendo Switchなどで再登場。
音楽は川田宏行が担当し、サウンドトラックもリリースされた。
ゲームが持つストーリー性や演出が評価され、キャラクターの人気も高い。
隠し部屋やアイテムなどが存在し、探索要素がある。
ワルキューレやサンドラのメディアミックス展開も見られる。
プレイヤーの操作精度が勝敗に影響する難易度の要素がある。
ゲームの人気は他のメディアにも波及し、関連作品が作られている。発売年 1990年 / ナムコ -
スーパーモナコGP同名アーケードゲームの移植版。
『スーパーモナコGP』は1989年にセガが稼働したF1モチーフのアーケードレースゲーム
1990年にメガドライブとゲームギアに移植、外国向けにも多くのプラットフォームにリリース
実際のモナコグランプリが題材だが、コースはオリジナルレイアウト
ゲーム誌『ゲーメスト』でさまざまな賞を受賞
3D風グラフィックと反力ステアリングシステムを採用
エアドライブ筐体とコックピット筐体など複数の筐体形式が存在
デモ画面では実写映像を多用し臨場感を表現
基本ゲームシステムは、車両のエンジン出力によるシフトタイプの選択が可能
予選レースと決勝レースがあり、それにより順位が決まる
特定条件でスーパーライセンスが取得できる
チーム名や車両カラーは実際のF1を模したものが多い
メガドライブ版では新たなゲームモードが追加
アーケード版は後に商標訴訟でロゴの変更が必要になった
プラットフォーム間で表現の違いがある
プレイヤー理解が進むと下位チームでも上位チームに勝利可能
2回続けて特定のドライバーに勝つと移籍が可能
年間優勝後はトップチームのドライバーに昇格
画面やエフェクト、サウンドの評価が高い
アーケード版はロングヒットし続けた作品
その後も関連作品や改良版がリリースされる
ゲーム体験は臨場感あるが操作性には課題もある発売年 1990年 / セガ -
バーニングファイト『バーニングファイト』は1991年にSNKから発売されたアーケードのベルトスクロールアクションゲーム。
ゲームの舞台は大阪で、日米3人の刑事が犯罪組織と戦う内容。
全5ステージで構成され、単純で激しいアクションとコミカルな敵キャラクターが特徴。
ネオジオやネオジオCD、Wiiのバーチャルコンソールに移植され、多数のプラットフォームで配信された。
プレイヤーは8方向レバーと3ボタンでキャラクターを操作する。
Aボタンは迅速だが威力が低いパンチ、Bボタンでジャンプ、Cボタンは威力の高いキック。
敵に近づくと掴み攻撃や後方に投げることが可能。
AボタンとBボタンの同時押しで無敵状態の必殺技が出せるが、体力を消耗する。
ステージには店舗や倉庫があり、ボーナスステージでアイテムを破壊して体力回復を得ることができる。
敵が落とした武器を拾って使用可能だが、時間が経つと消滅する。
キャラクターにはダウン後に無敵時間がないため注意が必要。
主人公デューク・エドワーズはニューヨーク市警の刑事で、過去は不良。
リュウ・サエバは日本の刑事で武術を使い、ビリー・キングは元暴走族の同僚。
さまざまな敵キャラクターが登場、各自特徴的な攻撃を持つ。
ステージ毎に異なるボスキャラクターが存在する。
ゲームデザインはSNKの安部直人が担当した。
難易度は徐々に上がるように設計され、収入を確保するための工夫がされている。
映画『ブラック・レイン』の影響を受けている可能性がある。
各キャラクターの必殺技には独自の特徴がある。発売年 1991年 / アルファ電子 -
BURAI 八玉の勇士伝説『BURAI』は1989年11月にリバーヒルソフトから発売されたRPGおよび小説。
制作には当時の多様なクリエイターが参加、シナリオは飯島健男が担当。
キャラクターデザインは荒木伸吾と姫野美智、音楽はSHOW-YAと今給黎博美が担当。
キャッチフレーズ「敵は二億四千万、挑むは八匹の狼たち!!」が話題に。
シナリオが長いため、上巻と下巻に分けて発売された。
コンシューマー版は上巻のみ各機種に移植、下巻はPCエンジンのみ。
戦闘はフロントビューからサイドビューに変更、能力値は光る玉で表示。
プレイヤーは自由にスタート地点が選べるパソコン版と異なり、コンシューマー版はシナリオが固定。
上巻と下巻は様々なパソコン版に移植され、それぞれの機種に特有の変更がある。
ストーリーでは、光神リスクの化身とされる王子が物語の中心に。
八玉の神器という8つの秘宝を探す勇士たちが描かれる。
光と闇の戦争を巡る神々や勇士たちの戦いが展開される。
各勇士は特定の玉に選ばれ、異なる背景や力を持つキャラクター。
物語は時系列を超え、過去の聖戦に介入する展開がある。
主要キャラクターにはザン・ハヤテ、幻左京、ゴンザ・プロットなど。
ダールとリスクの対立が物語の根幹となっている。
ゲームには様々な種族が登場し、ストーリーに深みを与えている。
音楽にはCD-DAを使ったアレンジが施されている版も存在。
1992年から1994年にかけて小説版が全10巻で刊行された。
プレイスタイルやシステムは各版ごとに異なる評価を受けている。
『BURAI』は飯島健男の大規模な世界観の一部として位置づけられている。発売年 1991年 / リバーヒルソフト -
エレベーターアクション『エレベーターアクション』は、1983年にタイトーから発売されたアクションゲーム。
プレイヤーはスパイ役で、敵地に潜入して機密文書を奪取するのが目的。
赤いドアに入ることで文書を入手し、最下階に到達すればクリア。
機密文書を取り忘れると強制的に移動させられる。
操作はレバーと2ボタン(拳銃、ジャンプ)を使用。
エレベーターを利用して階移動を行うが、通常のドアから敵が出現。
敵はプレイヤーを攻撃し、攻撃の速さがステージに応じて上がる。
プレイヤーは拳銃やジャンプ攻撃で敵を倒すことができる(拳銃は無限に使用可能)。
電灯を落とすとマップ全体の明かりが消え、一部機種では敵がプレイヤーを見えなくなる。
ゲームオーバー条件は敵の銃弾に当たることやエレベーターに挟まれることなど。
各種移植版(ファミリーコンピュータ版、ゲームボーイ版等)で異なる特徴がある。
リターンズは1995年に登場し、システムが大幅に追加された。
リターンズでは特殊部隊とテロリストの激しい戦いが描かれている。
同時プレイが可能で、横スクロール面が追加された。
プレイヤーキャラクターは異なる特性を持つキャラクターから選択可能。
ミス条件や特殊武器の使用、アイテム収集が導入されている。
『エレベーターアクション デラックス』は2011年に発売され、HDグラフィックや新要素が追加された。
最新版には『エレベーターアクションリターンズ Sトリビュート』が2022年に配信開始された。
シリーズ全体が高い評価を受けているが、特に初期のアーケード版は難易度が高い。
ゲームの基本システムやステージデザインは原作を基にしているが、いくつかの革新が加えられている。発売年 1991年 / タイトー -
バトルシティー『バトルシティー』は1985年にナムコから発売されたファミコン用シューティングゲーム。
アーケードゲーム『タンクバタリアン』のリメイクで、市街地での戦車戦がテーマ。
開発はナムコが行い、兵藤岳史が企画を担当。
ゲームの目的は自機の戦車を操作し、敵を全滅させ、司令部を守ること。
改良点として、4種類のタンクや新しい地形が追加された。
マップコンストラクションモードがあり、プレイヤーが自作のマップを作成可能。
2人対戦モードも導入されている。
ゲーム内容は固定画面のシューティングで、方向攻撃が可能。
ゲームには35面があり、裏面も存在する。
様々なキャラクターを模したオブジェクトがマップに多数存在。
1986年以降、さまざまなプラットフォームに移植された。
2003年以降は携帯電話アプリやバーチャルコンソールとして配信されている。
2024年にはアーケード版の『VS.バトルシティー』が配信予定。
リメイク作品や関連メディアも発表されている。
グラフィックやゲーム内容の更新が行われ、プレイ体験が強化された。
ゲームの評価は高く、特に2人対戦プレイが注目されている。発売年 1991年 / ノバ -
東尾修監修・プロ野球スタジアム'91『東尾修監修・プロ野球スタジアム’91』は1991年8月9日に発売されたゲームボーイ用ソフト。
発売元は徳間書店インターメディア。
監修は元プロ野球選手の東尾修。
最大の特徴は選手の実名使用。
初めてバー式投球を導入し、高低差と失投を再現。
ホームベースでのランナーとキャッチャーのインタラクションが可能。
キャッチャーを押し倒してホームインする機能がある。
のちにファミリーコンピュータ版(92年版)とスーパーファミコン版が制作。発売年 1991年 / 徳間書店 -
アウトラン『アウトラン』は1986年にセガがリリースしたアーケード用ドライブゲーム。
多数の家庭用ゲーム機や海外のプラットフォームにも移植された。
ゲーム雑誌での評価は高く、『ゲーメスト大賞』では総合4位を獲得。
体感ゲームとして、次世代の大型可動型アーケードゲームの開発に繋がった。
プレイヤーは異国の公道を走りながら、運転を楽しむ要素がある。
コースには分岐点があり、自由にルートを選択できる。
自車はフェラーリ・テスタロッサをモチーフにしている。
ゴールまでの制限時間があり、最大5ステージ存在。
ゲーム内には「ギアガチャ」と呼ばれる裏技があり、これによりハイスコアが変動。
様々な家庭用移植版が存在し、それぞれ異なる特徴がある。
音楽はゲームの重要な要素で、オリジナルで作曲されたトラックが使用されている。
ゲーム筐体はデラックス版とスタンダード版の2種類が存在し、デラックス版は可動する。
鈴木裕ディレクターは、リアルな速度感をプレイヤーに体験させることに重きを置いた。
ギアチェンジや運転操作のリアリティが評価されている。
アーケード版のBGMには「MAGICAL SOUND SHOWER」などの楽曲が含まれる。
子供から大人まで、広い層に人気があった。
後の続編やリメイク作品も多数存在する。
非常に高いヘンテコな技術や動きが話題になった。
アーケード版は、現代でもレトロゲームの名作として語られている。
様々な評価や技術的革新があり、今も影響を与えている。発売年 1991年 / セガ -
エターナルレジェンド 永遠の伝説『エターナルレジェンド 永遠の伝説』は1991年8月9日にセガから発売されたゲームギア用RPG。
オーソドックスな剣と魔法のフィールド型RPG。
日本の少年向けに改良されたJRPGの一例。
パーティメンバーは最大3人まで、ストーリー進行で入れ替わる。
強制戦闘のボスや急に強くなる敵が存在。
ダンジョン内ではセーブができないため、長時間の探索が必要。発売年 1991年 / セガ -
ラスタン・サーガ『ラスタンサーガ』は1987年にタイトーから発売された横スクロールアクションゲーム。
日本以外では『Rastan』として知られている。
日本国内では1988年にMSX2、1991年にゲームギアに移植。
海外では1988年にセガ・マスターシステムなどに移植され、1990年にはApple II GS、PC/AT互換機にも移植。
2005年にPlayStation 2用ソフト『タイトーメモリーズ 上巻』に収録。
2024年5月2日にPlayStation 4版とNintendo Switch版が『アーケードアーカイブス』として配信予定。
主人公ラスタンはドラゴンを倒すことが目的のキャラクター。
ゲームは8方向レバー操作、2ボタンで攻撃やジャンプ。
シリーズには『ラスタンサーガ2』(1988年)や『ウォリアーブレード』(1992年)がある。
アイテムには武器、防具、強化アイテムがあり、武器は一時的に使用可能。
ステージ構成は野外戦、城内戦、ボス戦の3部構成。
アーケード版を含む各バージョンは異なる評価を受けている。
防具や指輪、杖のアイテムが存在し、攻撃や防御性能を向上させる。
アーケード版は業務用ビデオゲームコンテンツ配信システム『NESiCAxLive』でも配信。
体力が0になるとミスになり、特定のシステムルールが存在。
各ステージごとに異なるボスキャラクターが設定されている。
『ラスタンサーガII』は1989年に前日譚として発売された。
ラスタンは異なるゲームにキャラクターとして登場。
様々なプラットフォームで遊ぶことができる。発売年 1991年 / タイトー -
白熱プロ野球ガンバリーグゲームの特徴
デフォルメキャラが活躍するポップな野球ゲーム
操作性は『ファミスタ』に近く、わかりやすい構成
ボタン1つでバントやハーフスイングが可能な簡単操作
スピード感とレスポンスが良く、爽快感あり
スーパーファミスタ登場前の“駆け込み需要”で一定の人気を得た
モード・設定
ペナントモード:5~130試合まで自由設定可能
エディットモード搭載:選手・チームのカスタマイズ可能
イニング数設定、エラー設定(ON/OFF)も可能
全員COMプレイは非推奨との声もあり
ゲームプレイの要素
一部現実離れした要素(例:バットが折れる演出)あり
ホームラン時にはチアガールのアニメ演出あり
足上げモーションなど細かい演出に力が入っている
チア演出がある一方で、ホームランがやや出づらい
操作・システム面
セカンド・ショート付近での微妙なバウンド処理が甘い
ファミスタ系と同様の操作感で、誰でも遊びやすい設計
評価・雑感
一部のバグや理不尽なエラー挙動も報告あり
難易度は中程度、初心者にも優しい設計
見た目・演出のかわいさと自由度の高さが評価される
ファミスタの牙城を崩すには至らなかったが、個性ある作品発売年 1991年 / ソニー -
はなたーかだか!?『はなたーかだか!?』は1991年にタイトーがPCエンジン向けに発売した横スクロールシューティングゲーム。
主人公は天狗で、コン太のガールフレンド、イナリを救出する物語。
ストーリーは、日本の昔話を思わせる和風な世界観が特徴。
天狗はショット、溜め撃ち、サブウェポンで攻撃する。
サブウェポンは弾数制限があり、強力ではないことが多い。
溜め撃ちは強力で、攻略において重要な攻撃手段。
天狗はアイテムでパワーアップし、大きさが変化する(大中小)。
大きいほど攻撃力が高まるが、当たり判定も大きくなるためリスクが増す。
残機制を採用し、攻撃を受けるとサイズが1段階小さくなる。
ステージごとに隠しエリアが存在し、隠れた狸を倒すと封印の紙を入手できる。
封印の紙はボス戦と隠しエリアで1枚ずつ手に入り、エンディングに影響する。
ボス戦以外にも敵の出現や攻撃が縦横無尽で、アクション要素も含む。
エンディングは集めた封印の紙の枚数で変わり、未取得部分は隠れる。
ゲームにはコンティニュー機能があり、パスワードで進行を再開可能。
グラフィックは可愛らしいが、難易度は高めで油断するとミスしやすい。
雰囲気は「パロディウス」に似ており、パロディキャラも多く登場。
ゲーム内では著名キャラクターを模したものも見られる。
一部ギミックには意地悪なトラップがあり、慎重なプレイが求められる。
ストーリー中盤でイナリを救出するが、その後もゲームは続行される。
ラストでは天狗が危機に陥り、コン太が救援に現れて親玉を倒す展開。
真のエンディングを見るためには封印の紙を全て集める必要がある。
隠しステージはループ構造で、敵を倒さないと抜け出せない。
一周クリアしても封印の紙が揃っていないと不完全なエンディングに。
クリア後のエンディングでキャラクターのイラストが見られる。
日本征服を企むタヌキ軍団を倒していくストーリー。
OPムービーは紙芝居風で、文字の説明はなくシンプル。
ゲームオーバー時のジカンダの顔がうざったいという特徴もある。
プレイしやすいパスワード機能があるため、時間がない人でも遊べる。
駿河屋などの通販サイトではプレミア価格で取引されている。
殺伐としていない雰囲気が魅力の、癒し系シューティングとして評価。発売年 1991年 / タイトー -
パワーリーグ4『パワーリーグ4』は、1991年8月9日に発売されたPCエンジン用の野球ゲーム。
前作『パワーリーグIII』からナンバリングがローマ数字からアラビア数字に変更された。
ゲームモードにはオープン戦、ペナントレース、ウォッチモード、本塁打競争、エディットモードがある。
大きな変更点は、守備に加えて走塁にもオートモードが搭載されたこと。
2007年からWiiのバーチャルコンソール、2009年からゲームアーカイブスで配信されている。
球団名・選手名が変名のタイトルは本作が最後であり、以降のシリーズは実名化されている。
プレイヤーはオリジナル選手を最大10名まで作成できるエディットモードがある。
各スターティングメンバーとベンチ入り選手を編成するモードが存在する。
モデルとなっているチームは各プロ野球チームに基づいている(例:西武ライオンズはライトンズ)。
隠しチームとしてヒュービーズ(外国人選手)、ジーサンズ(OB選手のオールスター)が登場する。
対応球場には東京ドーム、甲子園、ナゴヤ球場などがあり、デーゲームとナイターを選択可能。
マルチタップを接続して4人同時プレイが可能。
本作は、CPU同士の試合を観戦できるウォッチモードがある。
ペナントレースは試合数を10、30、70、130から選択でき、中断の場合は外部記憶装置が必要。
ゲームシステムには大きな変化はないが、走塁にオートモードを導入したのが特徴。
各チームの特徴や選手の強みが詳細に記述されている。
コンソールのバージョンによってセーブ方法が異なる。
ゲームは国産ソフトとして高い評価を受けている。
様々なモードによりプレイヤーは多様な楽しみ方ができる。発売年 1991年 / ハドソン -
ネメシスII『ネメシス』はコナミのグラディウスシリーズに属するゲーム作品。
アーケード版『グラディウス』とMSX版の日本国外版タイトル。
日本国内でもLCDやゲームボーイ版としてリリース。
X68000用ソフト『ネメシス’90改』も存在。
NEMESISは1985年に発売されたグラディウスの日本国外版。
基本的なゲーム内容は日本版と共通だが、開始時の処理や敵の出現パターンが異なる。
1987年にNEMESIS 2がMSX版『グラディウス2』としてリリース。
1989年にはNEMESIS 3がMSX版『ゴーファーの野望 エピソードII』として発売。
後続のアーケード版グラディウスシリーズには「NEMESIS」の名は使われていない。
ゲームボーイ版『ネメシス』は1990年2月に発売、全5面構成。
LCD版は固定画面で自機が上下移動のみ、フォースメーター制を採用。
ゲームボーイ版では多様なパワーアップやステージ構成が特徴。
前作『ネメシスII』はゲームボーイオリジナルでストーリー性が追加された。
NEMESISシリーズは海外で異なるタイトルでもリリースされている。
ゲームボーイ版はモノクロでオリジナル要素も強い。
ウェポンセレクトが搭載され、実際のゲームプレイに新しい戦略が加わった。
コンティニュー機能やプラクティスモードも実装。
『ネメシスII』では特筆すべき特殊なゲーム開始直後の状況がある。
音楽やBGMはシリーズの他作品からピックアップされている。
難易度や操作感はシリーズによって異なるが、全体的に改良されている。発売年 1991年 / コナミ -
メガリットゲーム名: Megalit(メガリット)
開発会社: ASCII Corporation
発売年: 1991年
プラットフォーム: Nintendo Game Boy
発売地域: 日本、北米、ヨーロッパ
日本での初回発売日: 1991年8月9日
北米およびヨーロッパでの発売日: 1992年12月
ストーリー: 邪悪な魔女が魔法の宝石を使って世界を支配しようとする。
捕らえられたキャラクター: 王女、エルフ、フェアリー。
主人公: 勇敢な英雄が魔女から救出に向かうが、自身も石像に変えられる。
ゲームの目的: 捕らえられたキャラクターを救うためにパズルを解く。
パズルの構成: 6ラウンド、各ラウンドは5ステージに分かれている。
ゲーム機能: 主人公(丸い石)を操作し、ブロックを再配置する。
ブロックのルール: 一度に1レベルしか落とせない(それ以上落とすとゲームオーバー)。
難易度設定: イージーとクエストモード。
クエストモードの特徴: より難しいパズル配置と時間制限がある。
パスワード機能: プレイヤーが以前にクリアしたラウンドに戻れる。発売年 1991年 / アスミックエースエンタテインメント -
アウトラン同名アーケードゲームの移植版。
『アウトラン』は1986年にセガから稼働開始されたアーケードドライブゲーム。
多くの家庭用ゲーム機に移植され、海外でも様々なプラットフォームに展開。
アーケード版は可動筐体で、フェラーリ・テスタロッサをモチーフにした自車を運転する。
遊ぶ際には、日本国外の公道を舞台にし、運転を楽しむ要素が強い。
コースは直線ではなく、複数の分岐点が存在し、プレイヤーがルートを選択可能。
鈴木裕は「現実的な速度」と「ゲームの進歩」をテーマに名付けた。
ゲーム内には「ギアガチャ」と呼ばれる裏技があり、ハイスコアに影響を与える。
グラフィックスや音楽が高く評価され、プレイヤーの層が広がる要因となった。
ゲーム内音楽は特に「MAGICAL SOUND SHOWER」などが有名。
アーケード版は様々なメディアで高い支持を受け、大賞を受賞したこともある。
移植版はそれぞれ異なる評価を受けており、完全再現されていない場合もある。
続編『ターボアウトラン』や『アウトランナーズ』なども開発された。
セガサターンやドリームキャストなど、後のハードでもリメイクや収録が行われた。
ゲームの遷移は「楽しむ」ことを重視しており、ただのレースゲームではない。
開発にはヨーロッパでのロケハンが影響しており、リアルなコースが反映されている。
アーケード版の筐体は日本で数少なく、プレイ体験が希少となっている。
業務用ハードと家庭用ハードで異なる仕様や要素を持つ。
日本国内では「ギアガチャ」は好まれず、ゲームセンター側で禁止されることも。
家庭用版では新機能が追加されたり、オリジナルBGMが収録されたりしている。
ゲーム全体は、運転の爽快感とアーケードの楽しみを追求した作品である。発売年 1991年 / セガ -
ポピュラス『ポピュラス』は1989年にブルフロッグが開発し、エレクトロニック・アーツが発売したコンピューターゲーム。
デザイナーはピーター・モリニュー。
初期はAmiga、Atari ST、IBM PC用で発売されたが、後に多くのプラットフォームに移植。
神をプレイヤーとして、自らを崇拝する民族の繁栄を目指すゴッドゲーム。
地形を変更して敵民族の繁栄を妨害する戦略が重要。
マナを貯めることで強力な奇跡(地震、沼、騎士、火山、洪水、ハルマゲドン)を使える。
モリニューは不利な契約にもかかわらず、発売後億万長者に。
日本では全国大会が開かれるなど盛況。
拡張版『プロミストランド』では多様な世界が追加。
移植版ではスーパーファミコン版やPCエンジン版などが存在。
『ポピュラスII』ではギリシア神話がテーマで新たなヒーローや奇跡が登場。
最終決戦は全員がヒーローになり戦う方式に変更。
『ポピュラスDS』では神と悪魔の戦いに設定変更。
ワイヤレス通信による最大4人同時対戦が可能。
本作はミニスケープゲームとゴッドゲームの代表作である。発売年 1991年 / セガ -
ドキ!ドキ!遊園地ゲーム名: ドキ!ドキ!遊園地 クレイジーランド大作戦
発売日: 1991年8月9日
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ
開発: KID
欧州限定版: The Trolls in Crazyland(1993年)
ジャンル: 横スクロールアクションゲーム
主人公: ポンポン(少年)
ヒロイン: リル(ポンポンのガールフレンド)
目的: リルを救い、オタキングを倒す
攻撃方法: ボールを蹴る
攻撃力強化: ダメージ受けるごとにボールが進化
トロッコステージが存在
パスワード制を採用
ゲームオーバー時のコンティニューに回数制限あり
アイテム: コイン(スコア)、ハート(回復)、時計(敵停止)、鳥(敵攻撃)、1UP
ボスキャラクター: WAHOHO、TAISYOU、WILLARD、TAMA、SWENNER、OTAキング
企画担当: 細田邦治
プログラム: かわもとのりひさ
グラフィック: *E*、かわいまさお
サウンド: 塩田信之
評価: ファミコン通信 21点、ファミリーコンピュータMagazine 19.2点発売年 1991年 / バップ -
アルマジロ基本情報
タイトル:アルマジロ
対応機種:ファミリーコンピュータ
発売元:IGS
発売日:1991年8月9日
ジャンル:2Dアクションゲーム
プレイ人数:1~2人の交互プレイ
制作・キャラクターデザインは薮崎久也が担当
ゲーム内容
擬人化されたアルマジロの「ビリー・ザ・シェル」を操作し、さらわれた恋人シェリルを救うため悪の集団「くろまめだん」を追う
ワールドマップ方式を採用し、全8ラウンドを順番に攻略していく
各ラウンドには4~8面のアクションステージがあり、テキサス、メキシコ、アマゾンなど南北アメリカ各地を巡る
マップ上では主人公とボスが移動し、各ステージを攻略しながらボスを追い詰めていく
基本アクションはジャンプと丸まりで、丸まり中は敵への体当たりやトゲへの耐性を得られる
丸まり状態で勢いをつけることで大ジャンプや高速移動が可能
壁に張り付いたり、三角飛びを行ったりするアクションも用意されている
鳥、魚、カンガルー、カタツムリの4種類へ変身でき、それぞれ飛行、水中移動、大ジャンプ、壁や天井の移動など異なる能力を持つ
システム・攻略要素
ステージ中のプレゼント箱を壊すことで、変身アイテムや1UP、無敵、ストップウォッチ、パラソルなどを入手できる
リンゴを取ると小さくなり、通常では入れない狭い通路を進める
特定ステージの「かせいじん」に会うとUFOを利用でき、ワールドマップ上の好きな場所へ一度だけ移動できる
「すしバー」ではゲーム攻略のヒントや会話を聞くことができる
変身能力は攻略必須ではなく、丸まりや壁張り付きなど通常アクションだけでもクリア可能
周辺機器「バトルボックス」を使用するとセーブが可能で、特典として性能の異なる「ストーン・アルマジロ」も使用できる
音楽・サウンド・声優
各地域の雰囲気に合わせたBGMが用意され、都市の明るさや地下、アマゾンなどの暗い雰囲気を演出している
ラスベガスのステージやボス戦のBGMなど、世界観を引き立てる音楽が評価されている
評価
現実の地名を舞台に擬人化アルマジロが活躍するポップで個性的な世界観や、細かなキャラクターアニメーションが評価されている
丸まり、壁張り付き、三角飛び、動物変身など、ファミコン作品として多彩なアクションを備えている
敵キャラクターは20種類以上存在し、見た目や攻撃方法に個性がある
難易度は全体的に適度で、1UPなどの救済要素も多く、極端な難所は少ない
一方で常に動作が重く感じられる操作性や独特の慣性が大きな欠点として指摘されている
丸まりと変身が同じBボタンに割り当てられているため、変身時の操作が煩雑になりやすい
高速で転がる能力を活かせる地形が少なく、障害物や大ジャンプ待ちによってテンポや爽快感を損ねている
ステージ地形の使い回しや単調なボス戦も問題点として挙げられている
総評
多彩なアクションと個性的な世界観、適度な難易度を備えた2Dアクションゲーム
デザインやBGMには魅力がある一方、重い操作感やステージ構成の問題によって本来のアクション性や爽快感を十分に活かしきれなかった惜しい作品発売年 1991年 / アイジーエス -
デ・ブロックジャンル:落ち物系パズルゲームの変種
操作:十字キーで自機移動、A/Bボタンで回転(左右)
自機:中心にある赤いブロック、上下左右にブロックを付けていく
消去条件:赤ブロックを中心とした“色付き正方形”を作ると消える
得点システム:大きな正方形を作るほど高得点
ブロックの出現:上下左右から一定間隔で迫ってくる
スルー制限:不要なブロックを3回スルーするとミス扱い
ゲームモードA:スコアアタック形式(タイム制限なし)
ゲームモードB:25回ブロックを消すとレベルクリア
ゲームBの目的:レベル9をクリアするとエンディング到達
エンディング演出:画面がシャッターのように暗転→光と爆発→CONGRATULATIONS
レベル別演出:各レベルクリア時に一枚絵と流れ星が表示される
スピード変化:ブロックスルーやレベル上昇により速度が増す
難易度:レベル8・9はかなりの高難度。操作精度と判断力が求められる
操作性:自機が大きくなるほど回転や移動が難しくなる
ミスリスク:一度でも変な位置にブロックが付くと復旧困難
リズム重視:次のブロックの方向・形状を見極める判断が重要
芸術的プレイも可能:上級者は美しい大きな正方形作りを楽しむ
ストーリー(想像):宇宙から地球へ接近する謎の物体群を超磁石ロボで消す設定(公式ではない)
グラフィック演出:宇宙空間のような背景、シンプルな表示
BGM:曲数は少ないが質は良好
パズル×反射神経:従来の落ちゲーよりも反応力が求められる
操作ミスの重み:一手のミスが即ゲーム崩壊につながる緊張感
中毒性あり:高難度・試行錯誤にハマるプレイヤーも多い
タイプA/Bの違い:TYPE A=スコア重視、TYPE B=クリア目標型
ブロック形成の自由度:工夫次第で大きく戦略が変わる
初心者には難しめ:低レベルでも慣れが必要な設計
総評:見た目は地味だが、深い戦略と繊細な操作性を持つ硬派なパズルゲーム発売年 1991年 / アテナ -
ドラゴンウォーズ『ドラゴンウォーズ』は1989年にアクティビジョンから発売されたRPG。
主な目的はナムターを倒し、ディルムン大陸を救うこと。
ドラゴンがストーリーに重要な役割を持つ。
元々『Bard’s Tale IV』として制作されていたが、権利問題でタイトル変更。
開発はInterplay Entertainmentが担当。
1990年にAmiga、PC-9801、X68000、ファミコンに移植。
各キャラクターにはスキル条件があり、ポイントを振り分ける成長システム。
3Dダンジョン型の地形で構成されており、オートマッピング機能を搭載。
戦闘システムはターン制で、距離に応じた攻撃範囲がある。
魔法は巻物を使用して習得し、5系統に分かれている。
ダークファンタジー作品で、神話的な側面を持つ。
メソポタミア神話を背景にしたキャラクター設定が多い。
地名やキャラクター名に独自の設定が存在。
プレイヤーは4人のキャラクターを作成して旅を始める。
最大で7人の仲間を作ることが可能。
一部ダンジョンは真っ暗で手探りで進む必要がある。
敵とのエンカウントは街中でも発生する。
プレイヤーの戦略が求められるゲームデザイン。
日本語版はスタークラフトから発売された。
FC版は音楽と効果音が新規作成され、デザインも変更されている。
ゲーム誌では評価がされており、点数が記録されている。発売年 1991年 / ケムコ -
百の世界の物語タイトル: 『百の世界の物語』
発売日: 1991年8月9日
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ専用RPG
シナリオとゲームデザイン: 冒険企画局
ゲームスタイル: RPGとボードゲームの融合
プレイヤー: 最大4人参加可能
ルール: 中世の騎士として冒険、魔物や魔王と戦う
ターン制: 1ターンごとに行動
マス移動: 双六のようなマス上を進む
目標: 王様の願いを最初に達成すること
バッドエンド: 目標未達成で終わるが優しい内容
シナリオ数: 主に3種類(ドラゴンバスターズ、伝説の秘宝、お姫様物語)
イベント数: 50種以上のランダムイベントが用意されている
コンピュータ化: ゲームマスター役をコンピュータが担当
初期流通: 発売数が少なく、中古市場で高値
評価: ゲーム雑誌で高評価を受ける
続編: 発売されていない
類似作品: 他社による類似コンセプトの作品が後に発売
独自性: シナリオのランダム性で毎回異なるストーリーを楽しむことができる発売年 1991年 / 講談社 -
PCエンジンハイパーカタログ3基本情報・概要
『PCエンジンハイパーカタログ3』は月刊PCエンジンの付録CD-ROM第3弾。
発売時期は夏号とされ、内容もサマーテーマを意識した作り。
電子書籍+体験版集としての内容で、遊べるコンテンツが豊富。
前作以上に「ウルトラボックス」的な要素が増え、エンタメ性が向上。
収録コンテンツ(体験版・映像等)
『PC原人 デジタル4コマ集』:動く4コマ漫画を4本収録したミニコンテンツ。
『マイト&マジックIII』:キャラ作成不可、ゲーム部分は製品版とほぼ同様の体験可能。
『機動警察パトレイバー グリフォン篇』:主題歌入りOP+テレビCM風のゲーム画面を再現。
『ネクタリス』:詳細は不明だが体験プレイ可、発売年 1993年 / 小学館 -
レッスルマニア・ジ・アーケードゲーム基本情報
タイトルは「WWF レッスルマニア・ジ・アーケードゲーム」。
対応機種はセガサターン。
1996年8月9日にアクレイムジャパンから発売された2Dプロレス格闘ゲーム。
アーケード版「レッスルマニア」を移植した作品。
実写取り込みでWWFの実名レスラーを表現している。
ゲーム内容
アンダーテイカーやヨコズナなどのレスラーが登場する。
プレイヤーはレスラーを選び、WWFのタイトルマッチ制覇を目指す。
通常のプロレス再現よりも、対戦格闘ゲームに近い内容となっている。
豪快な必殺技や派手な投げ技を使って相手の体力を削る。
体力をゼロにするとKOとなり、ラウンドを獲得できる。
1対1の試合だけでなく、チームバトルも用意されている。
システム・攻略要素
攻撃ボタン、ガード、走りを使って戦う。
コンボゲージがたまると、連続攻撃中に自動で投げ技へつながることがある。
相手を空中へ浮かせた後に追撃できるような連続攻撃も可能。
レスラーごとに得意技や個性的な攻撃が用意されている。
一般的なプロレスゲームとは異なる独特な戦い方への理解が必要。
序盤の対戦相手から強く、操作に慣れないうちは難しく感じられる。
音楽・サウンド・声優
臨場感のある実況音声が試合を盛り上げる。
評価
実写取り込みのキャラクターは滑らかに動き、モータルコンバットを思わせる表現となっている。
動きの良さや豪快な技による爽快感が評価されている。
実在レスラーの個性や得意技を楽しめる点はWWFファン向けの魅力。
試合形式やチームバトルがあり、対戦時に盛り上がりやすい。
一方でプロレスらしい駆け引きよりも格闘ゲーム色が強い。
操作やコンボの仕組みが分かりにくく、独特なゲーム性に戸惑う場合がある。
総評
実在のWWFレスラーを実写で表現し、派手な必殺技で戦うアーケード色の強いプロレス格闘ゲーム。
本格的なプロレス再現より、豪快な演出と対戦格闘の爽快感を求める人に向いている。発売年 1996年 / アクレイム・エンタテインメント -
クロックワークスジャンル:アクションパズル
原作:『テトリス』作者アレクセイ・パジトノフ制作
移植元:スーパーファミコン版『クロックワークス』
ゲーム内容
時計の針や移動する敵を避けながら点と点を移動しゴールを目指す
全50ステージ構成
ステージごとに異なるギミックが用意されている
対戦モード搭載
自作ステージを作れる「面エディタ」搭載
3D的な奥行き感を活かしたステージ構成
特徴・評価
シンプルながら奥深いアクションパズル
SFC版よりも表現力が向上
オブジェクトの質感やギミックの再現度が高い
奥行き演出(例:積み木人形が倒れてくる)など演出が楽しい
大人になってもクリアが難しいと感じる高難易度
難易度は高いが達成感が大きい
長時間プレイにも耐えられる構成
面エディタによりリプレイ性が高い
パズル性とアクション性のバランスが良い
SFC版経験者からも好評
一部プレイヤーから「懐かしくて涙が出そう」との声
総評
徳間書店による丁寧な移植
オリジナルの魅力を維持しつつSSの表現力を活かしている
パズルファンにもアクション好きにもおすすめできる作品発売年 1996年 / 徳間書店 -
新型くるりんPA!前作『くるりんPA!』の続編タイトル
■ ゲーム内容・特徴
落ちてくる導火線ブロックをつなげて火をつけるというルール
ブロックの消去で連鎖コンボを発生させると相手にダメージ
爆弾ブロックの登場で一発逆転が可能に
/ 火種をストックできる「ファイヤーパック」 / で戦略性がアップ
ファイヤーパックをうまく使えば高威力の連鎖攻撃が可能
/ 全消し(フィールドリセット) / で攻撃力が大幅アップ
連鎖を狙いやすい仕様でゲームが長期戦になりがち
キャラ固有アイテムの導入により多彩な戦術が可能に
キャラクター数も増加し、演出が強化された
中央キャラのアニメーションが非常に活発に動く(好み分かれる)
■ 演出・操作・感触
操作性は前作同様で直感的にプレイしやすい
連鎖時の爽快感が高く中毒性あり
一部プレイヤーには / 「決定打に欠ける」印象 / も
対戦プレイが盛り上がりの主軸となる構成
ソロプレイだけでは魅力が伝わりづらい可能性あり
■ 評価・反応
「落ちゲー好きならおすすめ」と評される中毒性
導火線+爆弾+連鎖の組み合わせがクセになるとの声
駿河屋では現在品切れ状態(コレクター人気あり)
■ その他・背景
サターン末期の個性派パズル作品のひとつ
派手さはないがしっかり遊べる完成度
対戦プレイ向けだが1人でもハマる人はハマる
全体としてはマイナーながらも良作パズルとして評価される一本発売年 1996年 / スカイ・シンク・システム -
デスクリムゾン『デスクリムゾン』は1996年にエコールソフトウェアからセガサターン向けに発売された。
ゲームは「クソゲー」として有名で、評価が悪かった。
充実した開発チームがなく、多くの問題を抱える内容になった。
ユーザーからも酷評されながらも、独特の不条理さがファンに注目された。
続編が発売され、エコールの看板ソフトとなった。
オープニングデモや演出が不明瞭・不自然であった。
主人公の使用する武器は「クリムゾン」で、精神を蝕む設定になっている。
基本的なゲームシステムはガンコントローラーを使用した射撃ゲーム。
「進化する銃」のシステムがあるが、使いづらいと評判だった。
ゲームバランスが悪く、敵の攻撃が不明瞭で難易度が高かった。
ユーザーインターフェースやリロードシステムに不便が多かった。
敵を撃つだけでなく、一般人やムササビを撃ってはいけないルールがあった。
節々にバグや描画の粗さが指摘された。
プレイヤーの照準合わせが難しく操作感が悪かった。
ランキングやレビューで低評価を受け、最下位の常連となった。
1998年に「デス様」という異名がつくなど、カルト的な人気も持つようになった。
開発者の真鍋賢行が、苦労をした背景や販売当時の反響について語っている。
続編ではゲーム性が改善された部分もあるが、評価は芳しくないものも見受けられた。
サウンドトラックが2018年に発売された。
インターネットやイベントを通じてファンとの交流が深まった。発売年 1996年 / エコールソフトウェア -
ワールドヒーローズパーフェクト発売情報: 1996年8月9日、セガサターン版としてSNKから発売。
価格: 定価5,800円。
ジャンル: 2D対戦格闘ゲーム。
シリーズ最終作: ワールドヒーローズシリーズ4作目。
開発元: ADK。
特徴: 実在の歴史人物をモデルにしたキャラクターが多い。
登場キャラクター: 総勢19人。ゼウスやNEO-DIOなどのボスキャラクターも使用可能。
新システム:
「HEROゲージ」で強化技や究極奥義が発動可能。
キャラクター固有の「エキストラアタック」を搭載。
空中ガードや強化されたコンボシステム。
難易度調整: CPU戦の難易度がマイルドになり初心者向けに配慮。
ラスボス: ゼウス(途中でNEO-DIOが乱入し、最終戦となる)。
ゲームバランス: アッパー調整によりキャラ性能が派手で高火力。
問題点:
NEO-DIOの極悪性能がバランス崩壊を引き起こした。
隠しキャラや一部キャラにお手軽な永久コンボが存在。
HEROゲージの運用制限により戦術幅が狭まる場合も。
操作性の変更:
従来のボタン長押しによる強弱判定から、6ボタン形式へ移行。
投げ技や挑発の操作も簡略化。
ステージ構成: 地球創世紀から現代までの10ステージを用意。
エンディング: キャラごとに異なるエピソードが展開。
移植版の特徴:
ネオジオCD版ではボイス削減と一部技の変更。
セガサターン版は読み込み速度が速く、隠し要素も充実。
PS2版『ゴージャス』はネオジオ準拠の移植。
家庭用特典: キャラクターデータベースやミニマムモードなどの追加要素。
キャラクターの個性: 呂布の強攻撃やラスプーチンの奇妙な技が注目された。
ラスボスゼウスの性能: 必殺技「メガトンパンチ」で即死レベルのダメージ。
シリーズの印象: キャラの個性と派手なシステムが特徴。
プレイヤー評価:
「完成度が高い」移植版として評価。
対戦バランスは賛否あり。
隠し要素: 孫悟空などの乱入キャラや特殊なミニモードが存在。
操作性の欠点: セガサターン版では一部コマンド入力が難しい。
レトロ感: キャラの掛け合いやコンボ表示が時代を感じさせる。
稼働期間の短命化: 極悪キャラの存在が対戦シーンに悪影響を与えた。
総評: シリーズの最終作としては完成度が高いが、バランス問題が短命化を招いた。
余談: ネオジオアーケード版を基にした再配信も行われている。発売年 1996年 / SNK -
マジック・ジョンソンとカリーム・アブドゥール・ジャバーのスラムジャム'96基本情報
作品名:マジック・ジョンソンとカリーム・アブドゥール・ジャバーのスラムジャム'96
対応機種:セガサターン
ジャンル:バスケットボール
発売元:BMGビクター
発売日:1996年8月9日
5対5のアメリカンバスケットボールを再現したスポーツゲームである
マジック・ジョンソンとカリーム・アブドゥール・ジャバーが実名で登場する
ゲーム内容
ドリームチームを含む全28チームから使用するチームを選択できる
1人の選手だけを操作する選手モードを収録している
チームの5人を状況に応じて切り替えながら操作するゲームモードも用意されている
1人でのプレイに加え、最大4人での同時プレイに対応している
複数人で対戦するほか、同じチームを操作して協力する遊び方もできる
システム・攻略要素
選手モードでは1人の選手になりきり、自分の担当選手の動きに集中して試合を進める
チーム操作ではボールや試合状況に応じて操作選手を切り替え、5人全体を動かす
操作モードの選択によって、個人プレイ重視とチーム戦術重視の異なる感覚を楽しめる
使用可能なチーム数が多く、好みのチームやプレイスタイルを選びやすい
最大4人プレイでは、対戦と協力の両方を通じて試合を楽しめる
評価
5対5のバスケットボールを本格的に再現した内容が評価されている
実在の名選手を操作できることが、バスケットボールファン向けの魅力となっている
1人の選手を担当するモードとチーム全体を操作するモードを選べるため、遊び方の幅が広い
全28チームを使用でき、チーム選択の豊富さが評価されている
最大4人で遊べるため、友人や家族と対戦や協力を楽しみやすい
実際の選手になったような感覚や、チームスポーツとしての駆け引きを味わえる作品とされている
総評
実在の名選手と多数のチームを収録し、5対5の試合を本格的に楽しめるバスケットボールゲームである
個人操作とチーム操作を選べるため、選手になりきる遊び方と試合全体を動かす遊び方の両方に対応している
複数人プレイにも適しており、バスケットボールファンや友人同士でスポーツゲームを遊びたい人に向いた作品である発売年 1996年 / BMGジャパン -
アルバートオデッセイ外伝~LEGEND OF ELDEAN~『アルバートオデッセイ外伝〜LEGEND OF ELDEAN〜』は1996年8月9日にサンソフトから発売されたセガサターン用RPG。
ワールドマップやダンジョン内の移動がオーソドックスなRPGスタイルに変更。
戦闘はターン制のコマンド入力方式。
キャラクターボイスの導入で演出が大幅に強化。
主人公は少年パイクで、16歳の生き残り。
パイクは魔法の短剣「ファティー」を所有。
パイクは両親をゴブリンに襲われて失った。
ハーピーの娘ライアによって育てられる。
ヒロインのエカ・オベリスは歌姫で、回復系や水系の魔法を操る。
レオス・ファクトリアは神官で、体術と炎系の魔法を使いこなす。
キャロル・ターナーは魔法の才能をもつバルトの孫娘。
エルダー・メイスンは竜人族の戦士で、仲間思いの性格。
アモン・ウォーカーは鳥人族のニューハーフで自由人。
ライア・ユークリッドはパイクの育ての親。
フォルテ・ユークリッドはライアの兄で戦士。
ルー・サリバンは半獣人の少女で商売人。
キニス・フォーリングは魔導士でレオスの幼馴染。
ミア・エヴェリンとエミリー・アンはソラスの教会で修行する神官仲間。
パイクの父ウォリスはファティーの元主で故郷を守るために戦った。
パイクの母マリアは愛の結晶であるパイクを守るために亡くなった。
ファティーは知性を持ち、魔法の短剣でパイクと主従関係にある。発売年 1996年 / サンソフト -
サイバードール概要
1996年発売のセガサターン用サイバーパンクRPG。
世界観は人体機械化が進んだ近未来が舞台。
ストーリー
人類は新たな病と機械化モンスター「ダーク・ビジター (D.V.)」に脅かされる。
主人公はD.V.を倒すデバッガー部隊に所属。
物語は主人公の親代わりの女性と似た女性との生活や、組織の陰謀を軸に展開。
システムの特徴
レベルアップは存在せず、敵から奪ったパーツを交換して強化。
部位ごとにパーツを装備(頭部、胴体、腕、脚など)。
武器には攻撃範囲やレンジ(近距離~極遠距離)が設定。
戦闘
部位ごとにHPが設定され、破壊されると行動が制限。
距離に応じて使用可能な武器が変化。
武器には熟練度があり、使い込むほど性能が向上。
ゲームの進行
シナリオは全16ステージ構成。
各ステージの攻略法やボス戦が工夫されており、戦略が必要。
戦闘のテンポ
戦闘はテンポが遅く、雑魚戦が作業化しやすい。
奇襲を防ぐための回避スキルや、雑魚戦を回避する自由度がある。
世界観
ダークなサイバーパンクの雰囲気。
ストーリーや設定に粗があり、チープさを感じる部分も。
終盤の問題点
ラスボス戦が強制負けイベントとなる仕様。
「ずっと敵のターン」でプレイヤーが敗北する展開に不満の声。
エンディング
親父(犯罪組織のボス)が登場し、自己犠牲でマザーコンピュータを破壊。
主人公が恋人にたどり着けず爆発に巻き込まれて死亡。
衝撃的だが不満の多い終わり方。
戦闘中のアクション
ボス戦ではレンジ管理が重要で、武器選択が勝敗を左右。
近接武器が強力だが、一部のボスには通用しない。
システムの工夫
戦闘中の移動や逃走が可能。
パーツ強化や武器選びが攻略の鍵。
プレイ時間とボリューム
クリアには20時間程度。
ボリューム不足と感じる人も多い。
評価
システムとステージ構成は面白いが、物語や演出面に不満。
隠れた傑作とも評価されるが、万人受けする内容ではない。
プレイヤーの体験
序盤はクソゲー臭が強いが、中盤以降に面白さが増す。
特にパーツ強化や戦略的な戦闘が評価される。
武器やパーツの管理
重量制限があり、持てる武器が限られる。
適切なパーツ選択が重要で、戦略性が求められる。
音楽と演出
ダークな雰囲気を補完するサウンド。
演出面ではエンディングの評価が低い。
エンカウント率
高めでテンポを損なうとの意見もある。
戦闘を避けられる自由度が救い。
総評
サイバーパンクの雰囲気と独特なシステムが魅力。
完全な傑作ではないが、マニアにはおすすめ。
不満点
ラスボス戦やエンディングの不満。
ボリューム不足で物足りなさを感じる。
まとめ
隠れた傑作と呼べる作品だが、マニア向けの内容。
興味がある人なら楽しめる可能性が高い。発売年 1996年 / アイマックス -
神秘の世界エルハザード■ 原作・背景
アニメ『神秘の世界エルハザード(TV版)』を原作としたADV
原案:林宏樹・月村了衛/原作未見でもプレイ可能
異世界“エルハザード”に飛ばされた高校生・水原誠が主人公
OVA版やTV版のキャラ多数登場/本作限定のヒロインも
■ ゲームシステム
フルボイスADV(一部音声なしの場面あり)
世界マップと町マップで自由に行動し、情報収集と謎解きを行う
ADVパートは選択肢総当たり形式でストーリーが進行
女の子キャラに「友好度」パラメータあり
エンディング分岐に影響するマルチエンディング構成
■ 演出・演出面の特徴
イベントシーンではアニメ調の新規グラフィック多数収録
キャラ絵の作画は全体的に安定して高品質
ルーン、イフリータ、菜々美など3人には個別EDムービーあり
地の大神官イシエルなど、ゲームオリジナルキャラが登場
■ 良い点・評価
原作ファンにも違和感なく楽しめる作風
シナリオは基本的にユーモアを交えたコミカル展開
音声付きADVとして当時のSSゲーム中でも充実度は高め
分岐後のマルチエンディング演出は意外と笑える内容も
■ 問題点・欠点
中盤以降、音声が突然なくなる箇所がある
分岐が後半のため、共通パートが長くリプレイが面倒
グラフィックパターンがやや少なめ
「隠し要素あり」と説明されるが周回プレイに向かない構造
■ その他
OVAキャラ(ファトラ姫、幻影族)も登場し、アニメ知識があるとより楽しめる
原作のTV・OVA両方の世界観をバランス良く再現
結論:原作ファン・ADV好きにおすすめの一本、SS時代らしい隠れ佳作発売年 1996年 / パイオニア -
SEGA AGES VOL.2 スペースハリアー『スペースハリアー』は1985年12月にセガが発売したアーケードゲーム。
ジャンルは擬似3Dシューティングで、開発者は鈴木裕。
可動機構付き「ローリングタイプ」と「シットダウンタイプ」の2種類の筐体が存在。
カラフルな32,000色の発色と高性能CPUを使用し、3D表現など技術的進化を遂げた。
BGMはヤマハの音源チップを用い、川口博史が作曲。
全18ステージで構成されており、幻想的な異世界が舞台。
主人公ハリアーは超能力戦士で、連射式キャノンを武器とする。
敵キャラクターは多様で、各キャラクターが固有の効果音を持つ。
ボーナスステージは5と12にあり、ユーライアと協力して進行。
多くのプラットフォームに移植され、アレンジ版も存在。
さまざまなハードへの移植で、グラフィックやBGMの違いがある。
アーケード版は、ゲーム業界で高く評価され、多くのフォロワーゲームに影響を与えた。発売年 1996年 / セガ -
タイトーチェイスH.Q.プラスS.C.I.『S.C.I.』は1989年にタイトーが開発したアーケードレースゲーム。
前作『チェイスH.Q.』の続編で、カーアタックゲームの第2弾。
タイトルは「Special Criminal Investigation」を略したもので、ゲーム内でも表示される。
1990年に欧州で複数のプラットフォームに移植された。
日本では1991年にPCエンジンに移植された。
アーケード版は後にセガサターンとPlayStation 2に収録された。
ゲーム内容は覆面パトカーで逃走車を破壊して逮捕するもの。
6つのステージがあり、最終ステージではコンティニューできない。
銃撃で犯人の車を攻撃できる新機能が追加された。
PCエンジン版はボタン配置の調整がされた。
ゲームは特定の制限時間内に進行する。
第4ステージでは護送車との追跡がテーマ。
PCエンジン版は多様なレビューで評価され、20.63点(満30点)を得た。
アーケード版は1990年度のゲーメスト大賞で年間ヒットゲーム39位に選ばれた。
制作チームには複数のデザイナーが関わっている。
音楽はZUNTATAを含むクリエイターが担当。
ハンドルに取り付けられたボタンで攻撃ができる。
最終ステージにはバズーカ砲の要素が含まれる。
体当たりではなく、より戦略的に敵車両を攻撃できる。発売年 1996年 / タイトー -
同級生if『同級生』は1992年にエルフから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
夏休みのナンパを題材にしており、ヒロインたちの問題に向き合う物語。
性描写中心のアダルトゲームの在り方を変えた作品。
1995年には続編『同級生2』が発売され、恋愛ゲーム市場の拡大に寄与。
ゲームは家庭用ゲーム機に移植され、PCエンジン版やセガサターン版などがある。
Windows版は様々なリメイク・移植が行われ、特に2007年の『同級生オリジナル版』が良く知られている。
2021年にはFANZAGAMESによるリメイク版が発売され、Steamでも配信された。
ゲームシステムは時間の概念を持ち、町内マップを自由に移動しながら進行。
プレイヤーは特定の時間帯にキャラクターとエンカウントする。
ヒロインたちにはそれぞれの悩みやコンプレックスがあり、主人公がそれに向き合うストーリーが展開される。
登場するキャラクターは個性豊かで、多様なシナリオが用意されている。
主人公はたくろうで、18歳の高校3年生、一人暮らしをしている。
ゲームはPC向けアダルトゲームの歴史において重要な位置を占めている。
特にキャラクターにストーリーを結びつける手法が評価された。
ビジュアルアーツやコナミの作品にも影響を与えた。
『同級生』はアダルトゲーム史上初の10万本超えるヒット作とされている。
他の関連商品として、OVA版や小説版も制作されている。
ヒロインたちの多様な性格や悩みが描かれており、複数のエンディングが存在する。
ゲームは一連のナンパ行為から恋愛関係に発展する構造を持つ。
様々なメディア展開を通じて、多くのファンを獲得している。発売年 1996年 / NEC -
ナイトゥルース 闇の扉基本情報
作品名:NIGHTRUTH 闇の扉
対応機種:セガサターン
ジャンル:アドベンチャー
発売元:ソネット・コンピュータエンタテイメント
開発元:バリエ
発売日:1996年8月9日
プレイ人数:1人
18歳以上推奨で、人体発火や惨殺など刺激の強い描写を含む
ゲーム内容
学園を舞台に、不思議な能力を持つ高校生たちが超常現象に立ち向かうホラーサスペンスである
主人公の十六夜慎哉は、霊剣セクンダディが封印された指輪を所持し、呪文によって魔法を使用する
仲間には治癒能力、陰陽術、天才的な頭脳など、それぞれ異なる能力や特徴が設定されている
選択肢によって複数のシナリオへ分岐するマルチシナリオ形式を採用している
セガサターン版では、悪魔召喚、棺、人体発火に関わる3系統のエンディングが用意されている
悪魔召喚ルートでは、いじめへの復讐を企てた少女が悪魔召喚の儀式を行い、主人公たちが阻止を目指す
物語では黒魔法、悪魔、残留思念、結界、人格変化などのオカルト要素が次々に登場する
システム・攻略要素
基本システムは文章を読み、提示された選択肢を選ぶオーソドックスな選択式アドベンチャーである
ルート分岐に関わる選択肢はゲーム前半に集中しており、後半は文章を読み進める場面が中心となる
特別なフラグ管理はなく、選択肢によって進行するシナリオとエンディングが決まる
分岐条件が物語との関連を読み取りにくい選択肢に設定されており、狙ったルートへ進むのが難しい
バックログやスキップ機能は搭載されていない
オートセーブを採用しているが、保存のタイミングは画面に表示されない
選択肢直前で任意にセーブできないため、別ルートを見る際は序盤から繰り返しプレイする必要がある
ゲーム中にRボタンを押し続けると、テキストの表示速度を上げられる
音楽・サウンド・声優
キャラクターのセリフには宮村優子、緒方恵美、氷上恭子、かないみか、若本規夫、うえだゆうじなどが出演している
地の文を除くセリフは多くの場面で音声付きだが、物語の途中からボイスがなくなる場面もある
テキストを送ってもボイスがすぐに中断されず、次の人物のセリフが始まるまで演技を聞き続けられる
主題歌は原田真二が担当し、氷上恭子が歌う別バージョンも用意されている
一部ルートでは後半から静かなBGMが固定され、惨劇や戦闘が起きても曲調が変化しない
効果音も少なく、文章上の緊迫した展開に対して音による盛り上げが不足している
評価
人気声優を多数起用した豪華なキャストと、印象的な演技は評価されている
悪魔召喚ルートなど一部のシナリオは、オカルト作品として比較的まとまった構成になっている
黒魔法や呪文詠唱などの強烈な作風は人を選ぶ一方、独特の魅力として楽しむ愛好家もいる
文章は回りくどい表現、誤字脱字、不自然な文法が多く、読みづらいと指摘されている
各ルートの伏線や設定が整理されておらず、説明のない能力や唐突な展開が頻発する
登場人物や伏線を全ルート分まとめて序盤に提示するため、進行中のシナリオと無関係な描写が長く続く
立ち絵はデッサンや体のバランスが崩れており、イベントCGとの品質差が目立つ
人物の表情差分が少なく、惨劇や感情的な場面でも同じ立ち姿が表示されるため、演出の迫力に欠ける
総評
豪華声優と濃密なオカルト設定を備えている一方、文章、分岐構成、立ち絵、演出などに多くの粗さを抱えた作品である
シナリオは唐突な超展開と説明不足が目立ち、一般的なホラーアドベンチャーとしては完成度が低い
一方で、過剰な設定や独特なセリフ、突き抜けた作風によって、愛すべき珍作として語られる魅力も持っている発売年 1996年 / ソネット・コンピュータエンタテイメント -
プレイボーイカラオケVol.1発売年 1996年 / ビック東海 -
プレイボーイカラオケvol.2発売年 1996年 / ビック東海 -
妖艶電視麻雀遊戯 GAL JAN基本情報
作品名:妖艶電視麻雀遊戯 GAL JAN
対応機種:セガサターン
ジャンル:イカサマ脱衣麻雀
発売元:童
発売日:1996年8月9日
18歳以上を対象とした成人向け表現を含む作品である
ゲーム内容
3人の女性キャラクターと麻雀で対戦し、勝利を重ねて脱衣シーンを見ることを目指す
対戦相手ごとに衣装と脱衣時の演出内容が異なる
対戦中や脱衣シーンの前には、3.5頭身のミニキャラクターによる演出が入る
勝負は通常の点数だけでなく、上がった役の数に応じて相手の星を減らす形式となっている
相手の星を全てなくすと、脱衣パートへ進む
システム・攻略要素
操作は軽快で、麻雀の進行テンポも良好と評価されている
配牌から役を作る方向性を見つけやすく、狙い通りに進めば早い手でも大きく勝てる
最低難度では比較的勝ちやすく、麻雀に慣れていないプレイヤーでも進めやすい
相手は脱衣段階が進むほど強くなり、後半になるほど対局難度が上昇する
敗北してもコンティニューできるため、難度上昇による負担はある程度軽減されている
低難度を選べば、全体を短時間でクリアできる
音楽・サウンド・声優
ボタン入力後に効果音が少し遅れて鳴る場面があり、操作感に違和感を覚える場合がある
女性キャラクターの音声は棒読みに感じられ、新人声優の演技に物足りなさがあると評されている
評価
実写映像を一枚ずつトレースするロトスコープ技法により、滑らかなアニメーションを実現している
キャラクターの線画には独特の癖があるものの、全体的な作画水準は比較的高い
実写を基にした人体表現によって、自然な体形や動きを描いている点が特徴となっている
対戦相手ごとに異なる演出が用意され、単調になりにくい
ミニキャラクターは動きがあり、脱衣シーン本編以上に魅力的とする意見もある
麻雀部分はテンポ、操作性、難易度調整のバランスが良く、脱衣麻雀として手堅く作られている
一方で、導入デモや効果音の遅れ、音声演技には粗さが感じられる
低難度では短時間で終わるため、ボリュームは少なめである
総評
滑らかなロトスコープアニメーションと軽快な麻雀進行を特徴とする成人向け脱衣麻雀である
作画や音声には好みが分かれる部分があるが、操作性と難易度調整は良好で遊びやすい
絵柄の癖や短めのボリュームを受け入れられるなら、堅実に楽しめる作品である発売年 1996年 / 童 -
七つの秘館発売情報
発売日: 1996年8月9日
機種: セガサターン、PlayStation
メーカー: 光栄(コーエー)
ジャンル
「謎ベンチャーゲーム」と銘打たれた新ジャンル。
実際はオーソドックスなコマンド式アドベンチャーゲーム。
企画の背景
当初は英語教材ソフト「イングリッシュドリーム」の一環として企画された。
作家・志茂田景樹の希望により「謎ベンチャーゲーム」として方向転換。
豪華な制作陣
原作: 志茂田景樹
音楽: 宮川泰
声優陣: 永井一郎、緑川光、國府田マリ子、天野由梨、草野仁、徳光和夫らが出演。
ストーリー
主人公・一平が七つの館を探索し、一族の謎と財宝を解き明かす物語。
ゲームシステム
コマンド式の探索アドベンチャー。
視点変更は不自由で、読み込み時間が長い。
館の探索中には即死トラップが多数仕掛けられている。
特徴的な演出
館の中で志茂田景樹がヒントを与えるムービー付き演出。
章の合間にコメディ要素の強いCGムービーが挿入される。
謎解き要素
各館には特色のある仕掛けと暗号が存在。
難易度は低めだが、煩雑な操作が求められる場面も多い。
館の種類
時計の館、風車の館、古き日本風の館など、各館に個性あり。
登場キャラクター
主人公: 一平
彼女: 玲奈
主人公の祖父: 志茂田景樹(ゲーム内で頻出)。
演出とシナリオの評価
志茂田景樹の独特な演出でユーモアや驚きを提供。
シナリオは超展開が多く、王道ミステリーとしては期待外れ。
グラフィック
発売当時は最先端だったが、現在では古臭く見えるポリゴン映像。
評価と問題点
館探索が一本道で自由度が低い。
視点変更の不便さや頻繁な即死トラップがストレス要因。
声優の豪華さ
ベテラン声優が多数出演し、演技力で作品を引き立てる。
志茂田景樹の存在感
各館に現れる祖父役として登場し、ゲーム進行に重要な役割を果たす。
総評
当時としては画期的な試みだが、現在ではクソゲー・バカゲーと評価されることが多い。
志茂田景樹の奇抜な演出と豪華声優陣が主な見どころ。
続編について
続編「戦慄の微笑」はドリームキャストで発売。バイオ風のゲームに変化。
プレイ層の評価
謎解きやシナリオよりもユニークな演出を楽しむプレイヤー向け。
ゲームとしての評価
クソゲーの側面が強いが、バカゲーとして一部で愛されている。
対象プレイヤー
志茂田景樹やユニークな演出を楽しみたい人におすすめ。発売年 1996年 / コーエー -
スラムジャム96 M.J K.A.J発売年 1996年 / ビクター -
Fighting Illusion K-1グランプリK-1 Grand Prixは、1998年に日本で発売されたPlayStation用のビデオゲーム。
K-1格闘技団体に基づいており、Daftが開発、Xing Entertainmentが出版。
2000年にはJalecoとEon Digital Entertainmentからも発売された。
K-1 Fightingシリーズの6作目。
ゲームの評価は様々で、GameRankingsによると混合評価。
日本のファミ通では40点中27点を獲得。
GameFanでは、一部の批評家が76点と81点を付けた。
ゲームの詳細なレビューは複数のメディアで行われている。
ゲームの存在は主に日本と北米に限定されている。
K-1 Grand Prixに関する情報は、アーカイブされたオンライン資料でも確認できる。発売年 1996年 / エクシング -
ストリートファイターZERO2基本情報
発売:1996年8月9日
開発・販売:カプコン
対応機種:プレイステーション
グラフィック
スーパーファミコン版より美麗でアニメ絵に近い表現。
キャラクターの登場演出が強化され、没入感が向上。
BGMと効果音
音質が向上し、迫力のあるクリアなサウンド。
ヒット時の効果音が爽快感を高める。
操作性
PSコントローラーの追加ボタンでスーパーコンボが出しやすくなった。
レベル3スーパーコンボが簡単に発動可能。
ロード時間
試合開始前にロードがまとめられ、ラウンド間での中断がなくスムーズ。
キャラクター追加
新キャラとしてロレント、元、ザンギエフ、ダルシムが参戦。
条件を満たせば真・豪鬼も使用可能。
スピード感
キャラ動作が高速化され、バトルのスピード感が向上。
ロレントなどトリッキーなキャラが対戦をより楽しくする。
演出の向上
各キャラクターの勝利演出や背景の動きが細かく表現されている。
処理性能
一部スーパーコンボで処理落ちが発生。特にローズの技で顕著。
ゲームモード
アーケードモードのみでストーリー性は薄い。
対人対戦やトレーニングモードが楽しめる。
隠し要素
流星号や真・豪鬼などの隠しキャラを使用可能。
問題点
処理落ちや一部キャラの登場演出の省略が見られる。
ロード時間が長めで気になる点あり。
総評
爽快感のあるゲームプレイが魅力で、操作性の向上が評価される。
一方で、一部の演出や処理落ち、ロード時間が難点。
競合との比較
セガサターン版と比較すると、PS版は操作性やロード時間で劣ると感じる部分あり。
低価格の価値
現在は安価で購入可能であり、コスパ良好な格闘ゲーム。
当時の評価
格闘ゲームファンにとって新たな基準となる一作だった。
感想
家庭用格闘ゲームとして十分楽しめるが、ロードや処理性能に改善の余地あり。発売年 1996年 / カプコン -
同級生2『同級生2』は1995年にエルフから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
18禁仕様で、多くの異なる機種に移植された。
前作『同級生』の続編で、ドラマ性が強化され、難易度が高くなった。
個別のシナリオが用意された女の子たちとの恋愛がテーマ。
舞台は前作の夏から冬に設定され、期間は実質1週間。
新たに「プロローグ」システムが導入され、移動先が紹介される。
時間の概念があり、特定の時間にしか現れない女の子もいる。
マップを縮小して即座に移動できる「縮小マップ移動」が実装されている。
セーブ方法が改良され、最大5か所までセーブ可能。
各ヒロインへの告白パターンが多様化された。
声優やキャラクターデザインには注目が集まり、多数のキャラクターが登場。
リメイク版『同級生2リメイク』が2024年に発売予定。
ヒロインの一人、鳴沢唯は主人公の妹分として設定されている。
前作同様、同級生ではないヒロインも多数登場している。
キャラクターの年齢設定は不明が多く、部分的に強調されている。
ゲームのシナリオは複数のキャラクター間の関係が複雑に絡む。
外伝作品『卒業生』も展開され、OVA化もされた。
各ヒロインの性格や背景が詳しく設定されている。
時代背景はリアルな社会環境を反映している部分もある。
ゲームは台湾でも人気を博した。発売年 1996年 / NEC -
赤ずきんチャチャ概要
1996年8月9日、トミー(現タカラトミー)よりスーパーファミコンで発売。
人気アニメ『赤ずきんチャチャ』のゲーム化で、アニメ版をベースにしたオリジナルストーリーを展開。
ジャンル
RPG風アドベンチャーゲーム。
コマンド選択式の戦闘とRPG風のフィールド移動が特徴。
ストーリー
主人公チャチャと仲間たちが、平和な町に起こる事件を解決しながら、最終的に敵である妖術師ドドリーマーに立ち向かう。
ゲームの流れ
全8話構成で、各話ごとに物語が展開。
戦闘はすべてボス戦のみで、ザコ戦はなし。
戦闘システム
サイドビュー方式のコマンド選択型。
魔法やアイテムを駆使して戦うが、成長要素は限定的。
チャチャの「マジカルプリンセス」変身が特徴。
RPG風要素
ダッシュ時の演出や樽・タンスのアイテム探索などRPGの雰囲気を楽しめる。
経験値や通貨の概念はなく、イベントで成長。
戦闘バランス
初期の戦闘は厳しいが、アイテム回収や補助魔法で後半は簡単になる。
状態異常魔法が全ボスに効くため攻略が単調になりがち。
キャラクター
原作キャラが多数登場(セラヴィー、しいねちゃん、リーヤなど)。
ドット絵の表現力が高く、キャラクターの動きが豊か。
マップと演出
原作に忠実な町やフィールドデザイン。
ダッシュでほうきに乗る演出や雪の足跡など細部が丁寧に作られている。
音楽と効果
戦闘曲は2種類のみ。
メニュー操作でBGMが初期化される仕様がやや不便。
ゲームバランスの課題
ザコ戦がなく、成長要素が乏しい。
初戦が非常に難しく、以降は簡単すぎる。
セーブ機能
ファイルコピーができず、セーブは1スロットのみ。
ラスボス後にセーブ可能という珍しい仕様。
ボリューム
1話15~20分で進行し、1日でクリア可能。
ゲーム内容が薄く、やり込み要素が少ない。
戦闘の単調さ
魔法は最初から全て覚えており、新しいスキルの習得がない。
属性の概念がなく、どの魔法も効果が似通っている。
問題点
戦闘回数が少なく、RPGとしての満足感が低い。
理不尽な謎解きや移動の不便さが一部で発生。
評価点
ドット絵や演出が丁寧で、原作ファンには楽しめる内容。
ボス戦中の会話演出や、細やかなグラフィック表現が魅力。
賛否両論
ファンにとっては楽しめるが、RPGとしては不満が残る内容。
ADV的な軽いゲームプレイを求める人向け。
対象層
小さい子供や原作ファンに最適な難易度。
RPGらしさを期待するプレイヤーには不向き。
総評
ファンアイテムとしては良作だが、ゲームとしての完成度は普通。
ボス戦中心の構成や成長要素の乏しさがネック。
結論
原作ファンにはおすすめできるが、中古価格を考慮するとコストパフォーマンスは低い。発売年 1996年 / トミー -
スーパーパワーリーグ4基本情報
『スーパーパワーリーグ4』は1996年にハドソンから発売されたスーパーファミコン用野球ゲーム。
『スーパーパワーリーグ』シリーズ最終作。
SFC後期作品らしく特殊チップ「SPC7110」を搭載。
以降のシリーズ展開はNINTENDO64やPC-FXへ移行した。
当時の実在プロ野球選手や球場をモチーフにしている。
ゲーム内容
ペナントレースを戦い日本一を目指すリアル系野球ゲーム。
シリーズ従来のシステムを継承しており安心感がある。
実況風演出や試合進行でテレビ中継的な雰囲気を演出。
ナイターでは夕方から夜へ時間帯が変化する。
球場ごとの背景や雰囲気の違いも再現。
チームによって本拠地演出が変化する。
オリックス使用時にはグリーンスタジアム神戸が登場。
システム・攻略要素
選手エディット機能を搭載。
選手名変更で現代選手風にアレンジして遊べる。
ペナントでは個人成績も細かく記録される。
打者ごとの能力差が比較的大きい。
イチローが非常に強力という感想もある。
シリーズ経験者なら操作しやすいバランス。
リアル寄りだがテンポは比較的遊びやすい。
一方で前作にあった派手な演出は削除された。
走力バランスにはやや偏りがあるとの声もある。
エミュレーター環境では特殊チップ対応が必要な場合がある。
音楽・サウンド・声優
球場SEや実況風演出で試合の臨場感を強化。
ホームラン時の演出や打球音の迫力が好評。
スタジアムごとの雰囲気作りに力が入っている。
ナイター演出とBGMが没入感を高めている。
当時のリアル系野球ゲームらしい落ち着いたサウンド構成。
評価
SFC後期のリアル系野球ゲームとして高評価。
グラフィックの進化が特に評価された。
球場演出や時間変化の細かさも好印象。
「リアル野球好き向け」という声が多い。
選手エディットで長く遊べる点も支持された。
一方でシステム面は大きな変化が少ない。
現代の野球ゲームと比べると古さは感じやすい。
総評
『スーパーパワーリーグ4』は、SFC時代のリアル系野球ゲームを代表するシリーズ最終作。
特殊チップによる進化した映像表現と球場演出が魅力。
派手さよりもプロ野球観戦の雰囲気再現を重視した作品。
現在でもレトロ野球ゲーム好きから根強い支持を受けている。発売年 1996年 / ハドソン -
忍たま乱太郎 すぺしゃるアニメ『忍たま乱太郎』を原作としたスーパーファミコンのアクション&アドベンチャーゲーム。
原作映画『映画 忍たま乱太郎』を元にしたストーリー展開。
ゲームは「アドベンチャー」「ミニゲーム」「アクション」の3つのパートで構成されている。
アドベンチャーパートはキャラや背景を選択し、会話を進めるが、総当たり方式で冗長。
アクションパートはサイドビューのジャンプアクションで、操作キャラの切り替えが可能。
きり丸はジャンプ力が高く、アクションパートで有利。
しんべヱは特定のステージでしか操作できず、匍匐前進のみという不遇な扱い。
最後のミニゲーム「火山弾回避」が極めて高難易度で、ランダム要素が強くクリア困難。
操作性にクセがあり、特にジャンプが慣れるまで難しい。
一部ステージで処理落ちが発生し、特定の場所では操作性が悪化する。
初見では進め方が分かりづらい箇所がある。
しんべヱ専用ミニゲームやアドベンチャーパートでの活躍は一応存在する。
練習モードで苦手なパートを繰り返し練習可能。
難易度選択が可能で、ゲームオーバー後も無限にコンティニューできる。
ドット絵や背景のクオリティが高く、アニメの雰囲気を再現。
音楽の完成度が高く、タイトル画面ではアニメのオープニング曲が流れる。
全体的にボリュームが少なく、1〜2時間でクリア可能。
一部説明文に誤りや消し忘れがある。
アクションパートではキャラの性能差が大きく、きり丸が有利な場面が多い。
シナリオは原作映画を忠実に再現し、後半はシンプルで楽しみやすい。
文字送りが速すぎるため、初見では内容を見逃す可能性がある。
「スーパーファミコンJr.」ではバグが発生し、操作不能になる致命的な問題あり。
ゲーム全体の完成度は低めで、特に最後のミニゲームが難易度の問題点となる。
他の忍たまシリーズ作品と比較すると演出や内容が控えめで見劣りする。
安価で購入できるため、忍たまの雰囲気を楽しむには悪くない作品。
シャープの「スーパーファミコンテレビSF-1」では起動しない。
バグ利用でしんべヱを全アクションパートで操作可能にできるが、通常は不可。
忍たまシリーズとしては成立しているが、全体的にクソゲー評価を免れない。
他の忍たまシリーズとまとめて購入するとコスパが良い。
総評として、キャラゲーとしては最低限成立しつつも改善点が多い作品。発売年 1996年 / カルチャーブレーン -
桃太郎コレクション基本情報
『桃太郎コレクション』は1996年8月9日にハドソンから発売されたゲームボーイ用ソフト。
「ハドソンゲーム缶 Vol.2」という位置付けの作品。
『スーパー桃太郎電鉄II』と『桃太郎電劇』の2作品を収録したカップリングタイトル。
2本のゲームを1カートリッジで遊べるお得感が特徴。
ゲームボーイ向けながら桃太郎シリーズらしい世界観を再現している。
ゲーム内容
『スーパー桃太郎電鉄II』は鉄道会社経営を題材にしたボードゲーム。
日本各地を巡りながら資産を増やしていく桃鉄シリーズの携帯版。
『桃太郎電劇』は横スクロール型のアクションゲーム。
収録ジャンルが異なるため、1本で複数の遊び方を楽しめる。
桃太郎シリーズ特有のコミカルな雰囲気が全体にある。
システム・攻略要素
『桃太郎電鉄II』では物件購入や資金管理が攻略の鍵。
携帯機向けにテンポ良く遊べる調整がされている。
『桃太郎電劇』はジャンプや攻撃を使うシンプルなアクション構成。
当時のゲームボーイ作品らしくゲームスピードはややゆっくりめ。
エミュレータによっては正常動作しない場合があるとされる。
2タイトルとも比較的遊びやすい難易度になっている。
音楽・サウンド・声優
ゲームボーイ音源ながら桃太郎シリーズらしい明るいBGMを収録。
『桃太郎電鉄II』ではシリーズおなじみの軽快な雰囲気を再現。
効果音や演出もコミカル寄りで、携帯機らしい親しみやすさがある。
音声・声優要素は搭載されていない。
評価
1本で2作品を遊べるボリューム感が好評。
ゲームボーイで桃鉄を楽しめる点を評価する声がある。
アクションとボードゲームを両方収録した構成は独特。
一方でテンポの遅さは古さを感じやすい部分として挙げられている。
シンプルな内容ながら、携帯機向け作品としては完成度が高いとの意見もある。
総評
『桃太郎コレクション』は、桃鉄とアクションゲームを同時収録したバラエティ性の高いGBソフト。
ゲームボーイ向けながら桃太郎シリーズらしいコミカルさをしっかり再現している。
現代基準ではテンポの遅さはあるものの、携帯機で桃鉄を遊べる貴重な作品として印象に残るタイトル。発売年 1996年 / ハドソン -
Cyber Speed『CyberSpeed』はMindscapeが開発・出版したレースゲーム。
対応プラットフォームはPlayStationとWindows。
車両はエネルギーのフォースビームに吊るされている。
Next GenerationはPlayStation版を評価し、星3つ(5段階中)を付けた。
PlayStation版について「Wipeoutには及ばないが、それなりに楽しめる」との評価。
PC版は星1つの評価で、「レース間のコマーシャルが唯一の良点」と批判。
「CyberSpeedを避けることを勧める」とも述べられている。
Computer Game Reviewの評価は全体的に否定的。
PC EntertainmentはD評価を付けた。
ゲームは1990年代のビデオゲームとして分類されている。発売年 1996年 / ギャガ・コミュニケーションズ -
サターンミュージックスクール『サターンミュージックスクール』はセガサターン用のゲームタイトル。
1997年8月8日にワカ製作所から発売。
収録曲は20曲。
セガサターンと市販のMIDIキーボードを使用可能。
ピアノとキーボードの練習ができる。
DTM(デスクトップミュージック)が可能。
収録曲には「別れの曲」や「サウンド オブ サイレンス」などが含まれる。
その他の収録曲には「ブレードランナー」、「星に願いを」、「クリスマス・イブ」などがある。
ゲームはセガサターン専用CD-ROM。
セガハード大百科に掲載されている情報。発売年 1997年 / ワカ製作所 -
ポケットファミリーGB基本情報
タイトル:ポケットファミリーGB
対応機種:ゲームボーイ
発売元:ハドソン
発売日:1998年8月9日
ジャンル:育成シミュレーション
リアルタイムクロック、アラーム、赤外線通信などの機能を備えた特殊カートリッジを採用
ゲーム内容
プレイヤーは大家さんロボットとなり、家に入居した家族の生活を見守りながら世話をしていく
現実世界の1日がゲーム内では1年に相当し、時間経過によって家族が年齢を重ねていく
家族は成長に伴って職業が変化したり、結婚したり、子供が生まれたりする
親から子、孫へと世代が続き、家系図が形成されていく場合もある
一方で寿命や病気などによって家族が死亡し、家系が途絶える場合もある
明確なクリア条件やエンディングはなく、家族の行く末を長期的に見守る箱庭型の内容
システム・攻略要素
家族仲が重要な要素となっており、状態が悪化すると親子喧嘩や兄弟喧嘩が増え、子供の性格や姿にも変化が現れる
電話を使うことで家族の様子や不満を確認でき、家庭内の危険信号を把握できる
部屋を清潔に保ち、家族人数分の部屋を用意して好みに合わせて模様替えすることが家庭円満につながる
「競争」や「サンドバッグ」などでストレスを発散させたり、ペットを飼わせたりすることも家族の状態改善に役立つ
「ロボのひみつ」では裏庭を掘ってパーツを集め、ビー玉やミミズなどを合成して全15種類のペットを作成できる
パーツを集めてUFOを作る要素もあり、大家さんロボットが宇宙から来た存在であるという設定につながっている
ペットやUFOを作成することで、家賃や模様替えなどの選択肢が増えていく
アラームが鳴った際にゲームを起動すると、セールスマンの訪問や家族からの相談など時間帯に応じたイベントが発生する
長期間放置すると地震、ゴキブリ、火事、白アリなどの被害や住人の死亡、夜逃げなどが発生する場合がある
通信機能としてGB KISSを搭載し、パソコンやポケベルなどとの連動要素を備えている
評価
現実時間と連動して家族が成長していく仕組みや、電源を切っている間も時間が進む構成が特徴的
家族構成や職業、結婚、世代交代などの変化があり、長期間付き合うことでさまざまな展開を楽しめる
明確な目的やゲームクリアが存在しないため、一般的な育成ゲームより箱庭ソフトに近い性格を持つ
家族の世話を怠ると死亡や家庭崩壊につながる厳しさがあり、継続的に面倒を見る必要がある
キャラクターデザインは独特で好みが分かれるという意見がある
総評
リアルタイムクロックを利用して家族の成長や世代交代を長期間見守る、独特な育成シミュレーション
明確なクリア目標を持たず、家庭環境の管理や突発イベント、家系の変化を観察することを中心とした作品発売年 1998年 / ハドソン -
ぐるぐる温泉2『あつまれ!ぐるぐる温泉』はセガのオンラインテーブルゲーム。
ユーザーは自分のアバターを作成し、オンラインで対戦やチャットが可能。
人気を博し、シリーズは『2』以降、セガのオンラインゲームサービス「open dice」に対応。
ネットワークサービスは2001年9月23日に終了し、全シリーズのオンラインプレイは不可能。
タイトル名の由来は「ドリームキャストオンライン」との関連がある。
1999年9月23日にドリームキャスト用ソフトとして発売。
最大4人でオフライン対戦、インターネット接続機能を利用したネット対戦が可能。
2000年に『あつまれ!ぐるぐる温泉BB』がブロードバンド対応で発売。
収録ゲームは麻雀、将棋、トランプなど多彩。
オンラインモードの「大浴場」はチャットルームとして機能。
プレイヤー同士の出会いや友達作りの場としても利用された。
DC版が2001年に、Windows版が2002年に発売され、グラフィックとコミュニケーション機能が強化。
オフライン対戦は『2』以降廃止された。
加えて専用部屋の「イベントチャット」があり、イベントが発生する仕掛けがあった。
収録ゲームには温泉捜査課やリバーシ、花札などがある。
PlayStation 2用ソフトにまで展開され、さまざまなゲームが収録された。
online diceに対応したが、特定の周辺機器が必要。
ゲームはスコットランドヤードに似たボードゲームタイプの要素も取り入れられた。
ネットワークサービスは2005年11月30日に完全終了。発売年 2001年 / セガ -
ダビつく2前作『ダビつく1』の続編で、遊びやすさが向上
■ システムの改良点
レーススキップ・月日スキップが可能に
能力コメント確認が不要に
地方競馬・海外レースの追加でスケールアップ
騎手育成機能が新規実装
難易度は前作よりやや低下、特に海外G1が簡単に
前詰まりが増えたため、内枠逃げの安定感が減少
■ 開発者とのつながり(ユーザー談)
対戦モードに投稿馬3頭が公式採用された(シェーンベルク等)
マニュアル写真にも登場、開発スタッフロールに感謝名入り
■ 資金稼ぎ・序盤戦略
馬券購入は自馬の出走レース限定
1番人気を沈めて高配当狙いが有効
セリで「かなりのスピードの持ち主」と言われた馬を買う
最初の繁殖牝馬は不要、資金温存を優先
30億円程度稼げば序盤は安定
■ 猫イベントと白毛・繁殖牝馬
逍遥馬道+8年目以降で猫イベント発生
白猫=白毛出現率アップ(攻略効果は薄い)
青灰猫が最重要、出現には15匹以上猫を集める必要あり
青灰猫を捕獲+資金50億で最強牝馬「サドラーズギャル」出現
■ 施設関連
施設の設置場所により効果が変化
最優先施設はサイロ付き採草場と森林馬道
他施設(例:蹄鉄工房、診療所、見学施設など)は資金に応じて
一部施設(メモリアルドーム・クラブハウスなど)は移動不可
■ 配合理論・おすすめ血統
父:スピード系、母:ステイ&スタミナ系が基本構成
Sadler's Wells × タイキシャトル or デインヒルが王道配合発売年 2001年 / セガ -
こみっくパーティー『こみっくパーティー』は1999年5月28日にLeafから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
同人誌即売会が舞台で、女の子と仲良くなるコンセプト。
公式略称は「こみパ」。
Leaf東京開発室の代表作で、他プラットフォームへの移植とアニメ化も行われた。
みつみ美里や甘露樹がグラフィックを担当、声優による音声出力も初めて実装された。
DC版では新キャラクター御影すばるが追加され、内容が改訂された。
PS版ではオープニングアニメや主題歌が新調され、漫画原稿作成方法が変更。
主人公千堂和樹とメインヒロイン高瀬瑞希の恋愛が描かれる。
各ヒロインには独自の悩みや問題が設定されており、それを解決することがシナリオの大きな要素。
シミュレーションパートで漫画原稿作成を行い、物語が進行する。
各キャラクターには専用エンディングが存在し、プレイヤーの選択によってストーリーが変わる。
1999年のPC版発売以降、アニメ化や漫画版も展開された。
2001年から2005年までTVアニメ版が放送された。
オープニングやエンディングテーマには、著名なアーティストが関与。
ゲーム内の同人誌即売会を実際に開催し、混雑や運営に関する苦情が寄せられた。
多様なキャラクターと背景設定があり、特にオタク文化に対する皮肉が込められている。
様々な年齢設定問題について言及があり、倫理規定を考慮した内容となっている。
エンターテインメントとしての評価があり、カルト的な人気を得た作品。発売年 2001年 / アクアプラス -
ジュラシック・パークIII 恐竜にあいにいこう!発売情報: 2001年8月9日にコナミから発売されたゲームボーイアドバンス(GBA)用ソフト。
ジャンル: 経営シミュレーション。
題材: 映画「ジュラシック・パーク3」をベースにしたテーマパーク運営ゲーム。
目的: 恐竜テーマパークを20年間経営し、成功させること。
登場生物: 恐竜、翼竜、長頸竜、両生類、無脊椎動物など、140種類の古生物が登場。
ゲームシステム: 発掘で恐竜DNAを収集し、恐竜を復元・飼育。パークのインフラ整備や経営が求められる。
恐竜飼育: 肉食と草食の恐竜は別エリアに配置。病気や寿命管理が必要。
施設管理: レストラン、ショップ、噴水などの施設を設置し、顧客満足度を高める。
DNA収集: 世界各地に発掘隊を送り、DNAを集めて恐竜を復元。
経営要素: バスの運行状況や施設の料金設定、TVCMによる集客が重要。
客層分析: 子供向けに肉食恐竜、カップル向けに草食恐竜を配置するなどの工夫が必要。
難易度: 資金繰りや施設維持が難しく、初心者には厳しい一面がある。
ゲームの進行: 序盤は資金不足に悩むが、後半は作業ゲー化する傾向がある。
恐竜脱走: 客が恐竜に襲われるイベントも設定可能。
操作性: ボタン操作が難しく、道路設置が煩雑という問題点あり。
グラフィック: GBAの性能にしては良好だが、他作品と比較すると平凡。
恐竜図鑑: 恐竜をコンプリートする要素があるが、手間がかかる。
自由度: 経営方法の自由度は高いが、規模拡大には高コストが伴う。
ゲームの評価: 恐竜好きよりも経営ゲーム好きに向いている。
難点: テーマパーク建設が面倒、説明不足、恐竜の存在感が薄い。
顧客満足度: 顧客の反応を見ながら運営を調整する必要あり。
ゲーム性: 恐竜に触れる楽しみは少なく、経営シムに特化した内容。
目標不足: 明確な目標設定がないため、モチベーションが持続しにくい。
特記事項: コナミコード(裏技)を使用可能。
クリア条件: 20年間経営を続けることでエンディングに到達。
総評: 経営SLGとしてはオーソドックスだが、恐竜の魅力は薄く、ゲームバランスに課題あり。
おすすめ層: 経営シミュレーション初心者や恐竜好きの軽いプレイヤーに適している。発売年 2001年 / コナミ -
Dragon Riders: Chronicles of Pernゲーム名: Dragon Riders: Chronicles of Pern
発売年: 2001年
出版社: Ubi Soft
舞台: フィクションの惑星ペルン
原作者: アン・マキャフリーのDragonriders of Pernシリーズ
主な登場人物: ドラゴンライダーD’korとそのドラゴンZenth
ストーリー構成: 4つの章からなる
目的: 新しい若い金のドラゴンの候補者を探す
サイドプロット: 疫病に関する陰謀
ロケーション数: 120以上
大陸数: 3
交流キャラクター数: 170以上
レビュー評価: 一般的に不評
初期版問題: Pentium 4プロセッサーにおけるパフォーマンス問題
PC版評価: ストーリーを特に評価される
ゲームドメイン: シリーズファンにとって必須
クアンダリー: 魅力的な冒険とインタラクティブな物語
ドリームキャスト版: PC版よりも好評
ゲームスポット: 問題はあるが悪いゲームではない
プレイヤー体験: 多くの人々との対話や良い行い
目標: アークの悪役を暴くこと
このようにまとめました。発売年 2001年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Alien Front Onlineゲーム名: Alien Front Online
リリース年: 2001年
プラットフォーム: ドリームキャスト
オンラインアーケードゲーム: Alien Frontのオンライン版
地域: 北米のみでリリース
プレイヤー数: 最大8人(各側4人まで)
ゲームの内容: 装甲車両を使ってアリーナで戦闘を行う
選択可能な陣営: トライクロップスまたは軍
車両の種類: 3種類(それぞれ特長あり)
勝利条件: 指定時間内に最も多くのキルを獲得するチームの勝ち
ゲームの基本設計: オンラインプレイを重視
サポート機器: マイクロフォン付属で販売
2016年の復活: ファンによって私設サーバーで復活
開発者背景: Acclaimのアートチームが再結集
ゲームのコンセプト: 米軍とエイリアンの戦い
日本のアーケード版: 2001年1月23日に発売
北米版のリリース日: 2001年8月7日
日本でのリリース予定: 中止
評価: Metacriticで「一般的に好意的なレビュー」
比較作品: 東京ウォーズに影響を受けた
N-Gage版の中止: 2004年に発表されるもキャンセル
開発の動機: アメリカ市場向けのゲームを製作するため。発売年 2001年 / セガ -
ジェネレーションオブカオス『ジェネレーションオブカオス』は2001年にアイディアファクトリーから発売されたPlayStation 2用のシミュレーションRPG。
作品の舞台はネバーランド大陸で、統一を目指す物語が展開される。
シリーズは続編や外伝、関連作品が多数存在。
1作目からオリジナルのシステムを採用、過去のキャラクターが登場。
続編には『GENERATION OF CHAOS Next 〜失われし絆〜』(2002年)や『GENERATION OF CHAOS III 時の封印』(2003年)などがある。
シリーズの進行に伴い、システムや舞台設定が変更される。
『新天魔界 ジェネレーション オブ カオスIV』ではRPG要素が廃止され、SLG要素が強化される。
『ジェネレーションオブカオス6』(2012年)は第二次ネバーランド大戦をテーマにしている。
各作品には特定のキャラクターが登場し、ストーリーが進行する。
キャラクターには人間と魔族の混血、姫将軍などがいる。
戦闘システムはリアルタイムやターン制のSLGに変わるなど、進化を遂げている。
音声やシステムの一部は、PS3での動作時に不具合が出ることがある。
アニメ演出などが追加され、世代ごとにビジュアル面が向上している。
シリーズの中にはリメイク版や移植版も存在する。
プレイヤーは国の領土を拡大し、敵国を攻略することが目的。
各キャラクターにはバックストーリーがあり、物語に深みを与えている。
2007年にはリメイクタイトル『Generation of Chaos Desire』が発売された。
シリーズ全体で、フィールド探索や仲間の武将の獲得が重要な要素となっている。
歌や音楽も高く評価されており、ゲームの雰囲気を盛り上げている。発売年 2001年 / アイディアファクトリー -
タムタムパラダイスTM基本情報
『タムタムパラダイス』は、2001年8月9日にPS2向けに発売されたリズムアクションゲーム。
発売元はグローバル・A・エンタテインメント。
音楽に合わせてドラム演奏を行う、打楽器をテーマにした音楽ゲーム。
通常コントローラーのほか、専用ドラム型コントローラーにも対応。
1人プレイのほか、2人対戦プレイも楽しめる。
ゲーム内容
プレイヤーは「打天使ちゃん」となり、音楽の力で人々を助ける物語を進める。
画面に表示されるリズムに合わせてボタンやドラムを叩き、演奏を成功させる。
ポップス、ラテン、ジャズ系など多彩なジャンルの楽曲を収録。
明るく親しみやすいキャラクター演出が特徴。
音楽で問題を解決していく、ファンタジー要素のある世界観になっている。
システム・攻略要素
通常ステージでは譜面通りにタイミングよく演奏して高得点を狙う。
イベントステージではミニゲーム形式の課題をクリアして進行する。
お遊戯ステージでは打天使ちゃんのダンスなどを楽しめる。
操作自体はシンプルで、初心者でも遊びやすい設計。
高得点を狙うには正確なリズム感とタイミング調整が重要。
専用コントローラー使用時は、より直感的な演奏感を味わえる。
音楽・サウンド・声優
打楽器を中心にした軽快なサウンド演出が特徴。
幅広いジャンルの楽曲でステージごとに雰囲気が変化する。
キャラクターの動きや演出と音楽が連動し、楽しい雰囲気を演出。
声優要素よりもリズムプレイや音楽表現を重視した作品。
評価
ドラム演奏を題材にした分かりやすいゲーム性が評価された。
音楽で人助けをするという温かい設定やキャラクター性も魅力。
専用コントローラーによる体感プレイは独自性がある。
リズムゲーム初心者や子供でも入りやすい作り。
一方で収録曲数やゲーム全体のボリューム不足を惜しむ声もある。
長期間遊び込むより、気軽に楽しむタイプの作品。
総評
PS2版『タムタムパラダイス』は、ドラム演奏と可愛い世界観を組み合わせた個性的なリズムゲーム。
操作の分かりやすさと明るい雰囲気が魅力で、幅広い層が楽しめる内容。
ボリューム面では物足りなさもあるが、PS2時代らしい体感型音楽ゲームとして印象に残る作品。発売年 2001年 / グローバル・A・エンタテインメント -
EVERBLUEEverblueは、スキューバダイビングをテーマにした冒険ゲーム。
初代Everblueシリーズで、続編のEverblue 2は2002年に登場。
日本では2001年、ヨーロッパでは2002年に発売。
開発はアリカ(Arika)による。
プレイヤーは初心者のスキューバダイバー「レオ」として宝探しを行う。
ゲームは一人称視点で、海中が舞台。
プレイヤーは沈没船からアイテムを回収し、海洋生物を撮影する。
サメなどの捕食者を避けたり対峙したりする要素もある。
コレクションしたアイテム、治療アイテム、武器、ツールのインベントリシステムを搭載。
水上にショッピングやNPCがいる町も存在。
レビュー集約サイトGameRankingsでは「不 favorable」な評価を得た。
日本のファミ通では40点満点中31点の評価。
ゲームはPlayStation 2向けにリリースされた。発売年 2001年 / カプコン -
筋肉番付 マッスルウォーズ21題材: 人気スポーツバラエティ番組『筋肉番付』をゲーム化
収録競技数: 22種類
SASUKE、モンスターボックス、ストラックアウト、キックターゲット
サービスエース、ワークアウトガイズ、スーパーライダー など
選手キャラクター:
初期選択可能キャラ: ケイン・コスギ、松井稼頭央、池谷直樹、照英 など
隠しキャラ: ヒクソン・グレイシー、中村俊輔、松岡修造 など
ゲームシステム:
アナログスティック対応で直感的な操作が可能
選手の育成要素あり(パフォーマンス強化)
実況・解説: 古舘伊知郎、初田啓介(TBSアナウンサー)
追加モード:
マッスルシアターモード: 実際の番組映像を視聴可能
テレビ体操21モード: ケイン・コスギとパパイヤ鈴木による特別モード
シングルプレイ要素:
高スコアを目指すモード、トーナメント形式の挑戦が可能
マルチプレイ要素:
PS2マルチタップ対応で最大4人対戦可能
評価(良い点):
番組の臨場感を再現し、ファンにとっては懐かしさを感じられる
多彩な競技と選手キャラで飽きにくい
隠し要素が豊富(選手・映像・モード)
直感的な操作感でアクション性が高い
評価(改善点・不満点):
一部の競技が難しすぎる(タイミングや連打要素が厳しい)
競技中の動きが単調になる部分がある
PS時代の作品と比べると収録競技数が少なく物足りない
隠しキャラの出し方が面倒(Vol.2までの仕様)
総評:
番組ファン向けのスポーツゲームとして完成度が高い
競技の多様性や実況・映像要素が魅力
一部の難易度の高さが課題だが、やりごたえのある作品
中古で安く入手できるならプレイする価値あり発売年 2001年 / コナミ -
リアルロボットレジメント『リアルロボットレジメント』は、バンプレストが発売したPS2用アクションゲーム。
スーパーロボット大戦シリーズをアクションゲーム化したもの。
最大4機のロボットを選び、1機を操作、他はCPUが操作。
操作機体はミッション中にいつでも変更可能。
2人協力プレイが可能。
サイズ差は再現されていない。
本作のキャラクター・機動兵器は『第2次スーパーロボット大戦OG』に登場。
主人公アリエイルはプロジェクト・イデアランツの試験体。
ドゥバンはアリエイルが追う敵で、彼もイデアラント。
オヅヌ博士がプロジェクト・イデアランツを主導した。
ガイストシリーズはオヅヌ博士が開発した機動兵器の総称。
プロジェクトは人類支配を目指したが、計画は破棄された。
イデアラントは理想の人造人間で、繁殖能力が無く、肉体が崩壊する欠点がある。
ゲームの企画・販売は株式会社バンプレスト、制作は株式会社ウェイヴエッジ。
シナリオには複数の著名な人物が関与している。
プレイヤーが使用可能な機体には、有名なロボットが含まれている。
各ロボットには専用BGMが設定されている。
アリエイルとドゥバンの対立がストーリーの中心。
ゲーム内の技術や機体デザインはオリジナルの要素が含まれている。
物語は宇宙移民からの危機管理をテーマとしている。発売年 2001年 / バンプレスト -
逢魔が時『逢魔が時』は2001年に発売されたPlayStation用サウンドノベルアドベンチャーゲーム。
キャッチコピーは「和風ホラー・ノベル」、原作は谷登志雄。
シナリオはSF要素を含む江戸時代を舞台にしており、妖怪や民間信仰が題材。
複数のエンディングとシナリオを持ち、ゲームオーバーはなし。
プレイヤーは6本のシナリオを順に進めるが、一部は自由に再プレイ可能。
続編『逢魔が時2』では前作の1か月後のストーリーが描かれる。
『逢魔が時プレミアムFANディスク』では、2の後日談やパズルゲームなどが収録されている。
主人公は長屋で寺子屋を開き、記憶を取り戻す過程で江戸の怪事件に関与する。
声優陣がキャラクターの一部として参加している。
『逢魔が時1』、および『逢魔が時2』は、ともにゲーム誌「ファミ通」で24点(満40点)を獲得。発売年 2001年 / ビクター -
パチスロ帝王 ~バニーガールSP~基本情報
タイトル:パチスロ帝王 バニーガールSP
対応機種:プレイステーション
発売元:メディアエンターテイメント
発売日:2001年8月9日
ジャンル:パズル・テーブル、パチスロシミュレーター
「パチスロ帝王」シリーズの一作
ゲーム内容
オリンピアの「バニーガール」「スーパーバニーガール」「ファイナルバニー」の3機種を収録している
実機のゲーム性や演出を家庭用ゲーム機上で再現したパチスロシミュレーター
「チャレンジモード」「レクチャーモード」「目押しモード」など複数のモードを収録している
初心者向けのレクチャーモードが用意され、遊びながら各機種の特徴や攻略を学べる
懐かしいパチスロ機を実機に近い感覚で遊べることを重視した内容
システム・攻略要素
ボタン1つでベットからリールスタート、ストップまで操作できる簡易操作に対応している
ショートカット機能や楽々ボタンなど、操作を簡略化する機能が用意されている
目押しモードではリール停止の練習や技術向上を目的としたプレイが可能
チャレンジモードでは各機種をプレイしながら攻略やスコア的な遊びを楽しめる
実機経験者だけでなく初心者でも遊びやすいようにモード構成が工夫されている
音楽・サウンド・声優
効果音やボーナス時の演出音などが実機に近い形で再現されていると評価されている
バニーガールのボーナス時のファンファーレなど、当時の実機を思い出させるサウンド演出が再現されている
評価
収録された3機種のゲーム性が大きく崩されず再現されている点が高く評価されている
古いパチスロ機を扱ったゲームでありながら、画面や機能面の不足を強く感じさせない仕上がりという意見がある
ショートカット機能や簡易操作によって操作性が良く、気軽に遊びやすい
レクチャーや目押しなどのモードが充実しており、実機を知る人だけでなく初心者にも対応している
実機そのものには及ばないものの、バニーシリーズのファンには満足度の高い内容と評価されている
総評
オリンピアのバニーシリーズ3機種を収録し、実機のゲーム性や演出を家庭用向けに再現したパチスロシミュレーター
簡易操作やレクチャー、目押しなどの機能も備えており、懐かしさを楽しみたいファンから初心者まで遊びやすい作品発売年 2001年 / メディアエンターテイメント -
SIMPLE1500シリーズ Vol.67 THE サッカー ~ダイナマイトサッカー1500~発売年 2001年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.68 THE RCカー RCでGO!発売年 2001年 / ディースリー・パブリッシャー -
どこでもハムスター4 どきどきすごろく大冒険!基本情報
タイトル:どこでもハムスター4 どきどきすごろく大冒険!
対応機種:プレイステーション
発売元:ベック
発売日:2001年8月9日
ジャンル:すごろくボードゲーム
「どこでもハムスター」シリーズの第4弾
プレイ人数:最大4人
ゲーム内容
個性的なハムスターを操作し、他のプレイヤーより先にゴールすることを目指すすごろくゲーム
マップ上にはトラップ、カード、サイコロバトル、宝物発掘、ミニゲームなど多数のイベントが用意されている
ハムスターはマスを進むだけでも空腹になり、食べ物マスに止まって体力を回復する必要がある
体力がなくなるとスタート地点へ戻されるため、ゴールまでの進行と体力管理を両立する必要がある
ステージごとに異なる仕掛けが用意され、もぐら、階段、洞窟、扉、雪崩などの特殊マスが登場する
順位に関係なく次のステージへ進める場合があり、全員のゴール状況によって進行することもある
条件を満たすことでスペシャルステージが出現する要素もある
システム・攻略要素
基本操作はサイコロを振って出た目の数だけ進むシンプルな方式
カードを使用することで体力回復や移動、状況逆転などを狙える
カードを入手できるかどうかや内容にはランダム性があり、攻略には運の要素が大きく絡む
特定のマスに止まらないと先へ進めないステージがあり、正しい進行ルートを引き当てる必要がある
一部の特殊マスでは以前の場所へ戻されたり、別マップへ飛ばされたりすることがある
ミニゲームには穴掘り、シャッフル、早食いなどがあり、結果によって体力回復などの恩恵を得られる
雪崩など一部イベントではボタン連打を要求される
評価
かわいいキャラクターと簡単な操作で遊べる点は子供向けボードゲームとして分かりやすい
一方でサイコロ、カード入手、回復マスへの停止など多くの要素が運に左右されるという指摘がある
特定のマスに止まらないと進めないステージでは、長時間同じ場所を回り続けることがありテンポを損ないやすい
戻されるマスや分岐の多いステージでは運次第で攻略時間が大幅に延びることがある
ミニゲームの発生頻度や所要時間によって、すごろく本編の進行が遅く感じられるという意見がある
操作量自体は少なく、気軽に進められる点は利点として挙げられている
総評
かわいいハムスターを使った親しみやすいすごろくゲームだが、勝敗やステージ突破にランダム要素が強く影響する作品
簡単な操作で最大4人まで楽しめる一方、進行を左右する特殊マスや長時間化しやすいステージ構成には好みが分かれる発売年 2001年 / ベック -
妖怪花あそび基本情報
タイトル:妖怪花あそび
対応機種:プレイステーション
発売元:アンバランス
発売日:2001年8月9日
ジャンル:花札、テーブルゲーム
水木しげるがデザインした妖怪花札を題材とした作品
ゲーム内容
水木しげる描き下ろしの妖怪が描かれた札を使って花札を楽しめる
収録ルールは「こいこい」「花合わせ」「はちはち」「妖怪花あわせ」「エロイムエッサイム」の5種類
「こいこい」は2人対戦で、完成した役の点数によって勝敗を競う
「花合わせ」は3人対戦で、札と役の合計点を競う
「はちはち」は3人対戦で、場の種類や捨て札制限、役の無効化などを含む複雑なルールを採用している
「妖怪花あわせ」は花合わせを妖怪札向けにアレンジし、鬼太郎最強軍団、三爺、三婆など独自の役を用意している
「エロイムエッサイム」はこいこいを妖怪札向けにアレンジし、ミス妖怪や四坊主など独自の役を楽しめる
妖怪札だけでなく、通常の花札デザインを選んで遊ぶこともできる
システム・攻略要素
8人のキャラクターから自分と対戦相手を選んで対局する
出せる札や役につながる札が画面上で示されるため、役を完全に覚えていなくても遊びやすい
役の成立判定や点数計算は自動で行われ、複雑な「はちはち」も比較的手軽にプレイできる
花札では自分の役を作るだけでなく、相手が必要とする札を先に取って役作りを妨害することも重要となる
ルールによって対戦人数や得点方法が異なり、初心者向けから複雑なものまで幅広く収録している
評価
水木しげる独特の妖怪デザインと花札の雰囲気がよく合っていると評価されている
朱色や黄色を使った独特の色彩や、猫娘、ぬらりひょん、塗り壁などを取り入れた札のデザインが魅力として挙げられている
既存の花札ルールに妖怪独自の役を加え、新しい遊び方を成立させている点が好評
役や点数を自動処理してくれるため、花札に詳しくないプレイヤーでも遊びやすい
特に「妖怪花あわせ」や「エロイムエッサイム」は妖怪札ならではの役を楽しめる点が特徴
一方で、花札のイラストが見づらいという意見もある
総評
伝統的な花札に水木しげるの妖怪世界を組み合わせ、通常ルールと独自ルールの両方を楽しめるテーブルゲーム
初心者への補助機能も備え、水木しげるファンだけでなく花札入門用としても遊びやすい作品となっている発売年 2001年 / アンバランス -
ドラゴンボールZ 伝説の超戦士たちゲームボーイカラー専用
『ドラゴンボールZ 伝説の超戦士たち』は2002年8月9日に発売されたゲームボーイカラー用カードバトルゲーム。
アニメ『ドラゴンボールZ』を題材にしたカードゲームで、サイヤ人編から魔人ブウ編までのストーリーを体験できる。
プレイヤーはカードを使ってデッキを構築し、ターン制のバトルで敵と戦う。
通信ケーブルでの対戦やカード交換も可能。
1997年の前作から約5年のブランクを経て発売されたシリーズ作品。
日本語版の他に英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語版が存在し、北米やヨーロッパで販売された。
『週刊ファミ通』のクロスレビューでは19点(40点満点)の評価。
ストーリーモードはキャラクターの視点で進行し、マップパートとバトルパートに分かれている。
ゲームクリア後はデータ引き継ぎで2周目が可能。
ストーリーは全30話+番外編2話。
カードは最大20枚で構築され、同じカードは3枚まで使用できる。
キャラクターカードには「ライフ」「ちから」「き」「はやさ」の4つのステータスがある。
キャラクターは最高レベル5までレベルアップでき、進化が可能なキャラクターも存在。
戦闘は1対1が基本だが、一部で2対2のチームバトルも行われる。
特定の技には「コマンド」「だげき」「こうせん」「ぼうぎょ」「ほじょ」などの種類がある。
バトルはアタックフェーズとディフェンスフェーズが交互に行われる。
難易度や敵キャラによりバトルバランスに関する意見が分かれる。
進化や特定の技の使用には条件がある。
キャラクターの技にはオリジナル技も多く、相手の攻撃を妨害する技もある。
データを消去した場合は再クリアまで新モードがプレイできない。発売年 2002年 / バンプレスト -
ハムスター物語GB+マジハームの魔法少女ゲームボーイカラー専用発売年 2002年 / カルチャーブレーン -
極・麻雀DXII ~The 4th MONDO21Cup~基本情報
タイトル:極 麻雀DX II The 4th MONDO21Cup Competition
対応機種:ニンテンドーゲームキューブ
発売元:アテナ
発売日:2002年8月9日
ジャンル:麻雀ゲーム
麻雀番組「MONDO21 麻雀デラックス」の大会を題材にした「極」シリーズ作品
ゲーム内容
実在するプロ雀士を相手に本格的な麻雀対局を楽しめる
「MONDO21杯 第4回大会」をモチーフに、番組の雰囲気をゲーム上で再現している
メインとなるトーナメント形式の対局に加え、自由に麻雀を打てるフリー対局を収録している
プロ雀士の立ち絵や演出を交えながら対局が進行する
システム・攻略要素
コンピュータが操作するプロ雀士を相手に1人で麻雀を楽しむ構成
対局画面は3Dの雀卓を採用し、牌を大きく鮮明に表示している
思考ルーチンについては、不自然なイカサマを感じにくく普通に対局を楽しめるという評価がある
一方で翻数の扱いについて違和感を指摘する意見もある
麻雀のルール説明が十分ではなく、初心者には分かりにくいという意見がある
操作性についても扱いにくさを指摘するレビューがある
音楽・サウンド・声優
対局中にはプロ雀士による掛け声などの音声演出が用意されている
音声については、声がこもって聞こえるなど品質面を不満視する意見がある
評価
映像は綺麗で、牌が鮮明かつ見やすい点が高く評価されている
3Dで表現された雀卓も見栄えの良さにつながっている
実在のプロ雀士を相手に対局できることは、MONDO21の麻雀番組ファンにとって大きな魅力となっている
麻雀そのものは楽しめるという肯定的な意見がある一方、登場するプロ雀士の人数が少ないという不満もある
女性雀士が少ないことや、対戦相手の顔ぶれに物足りなさを感じるという意見がある
フリー対局とトーナメントが中心で、ゲームモードの種類が少ないという指摘がある
サバイバルや昇段試験など、より多彩な遊び方を求める意見も見られる
総評
実在のプロ雀士と「MONDO21杯」の雰囲気を取り入れ、3D雀卓と見やすい牌表示で本格対局を楽しめる麻雀ゲーム
麻雀部分や映像面は評価される一方、モード数や登場雀士、操作性やルール説明などに物足りなさを感じる意見もある作品発売年 2002年 / アテナ -
ミッキーマウスの不思議な鏡ジャンル:クリック型アドベンチャー
対象年齢:主に幼児〜小学生向け
ストーリー:ミッキーが鏡の中に吸い込まれ、欠片を集めて脱出を目指す
登場キャラ:ミッキーとゴーストのみ(他キャラは「お土産」として登場)
操作方法:スティック+Aボタン中心の非常に簡単な操作
ゲーム進行:画面の怪しい部分をクリック→トリック発動→鏡の欠片回収
「トリック」システム:特定の場所でアクションを起こす魔法的演出
「トリックスター」:トリック発動に使うゲージ制(星を拾って回復)
ミニゲーム:途中でプレイ可能。成績に応じてゲージ回復
グラフィック:アニメの動きを忠実に再現したトゥーン調3D
キッズモード:ゲーム放置で勝手に謎解きして進行する特殊モード
難易度:子供向けだがコンプリート要素は意外に難易度高め
やりこみ要素:鏡の欠片集め/青い星集め/お土産集め
トリックの中には:発動すると損をするものも存在
進行の自由度:鍵などの消耗品の使い方で順序の選択肢あり
ストーリー説明:セリフなし、全編無音声の演出重視型
世界観:曖昧で、夢と鏡の世界の区別が不明瞭
ゲームテンポ:移動が遅く、操作レスポンスはややストレスあり
ワープ装置:一方通行で利便性に欠ける(青い扉→鏡の部屋)
ムービー演出:スキップ不可、何度も見せられる場面が多い
キャラ再現度:ミッキーのリアクションは非常に豊かで見応えあり
セーブ機能:キッズモードでは存在せず、全自動で進行
ミッキー技:エンディングで波動拳・昇龍拳・竜巻旋風脚を披露(カプコンネタ)
対象層:ミッキーファンの子供がいる家庭におすすめ
ゲーム評価:全体的に平凡で、ファン向けアイテム色が強い
価格に対する評価:定価6,800円は内容に対して割高との声も
総評:子供には優しく、大人には物足りないが、癒し系ゲームとしては成立発売年 2002年 / 任天堂 -
ミッキーとミニーのマジカルクエストゲーム概要: 『ミッキーとミニーのマジカルクエスト』は、2002年にカプコンがGBA用に移植したスーファミ版『ミッキーのマジカルアドベンチャー』のリメイク作品。
ジャンル: 王道の2D横スクロールアクションゲーム。
特徴:
ミッキーまたはミニーを選択可能。
可愛いキャラクターとファンタジーな世界観が特徴。
ゲームシステム:
ステージを進み、コスチュームの能力を活用して攻略する。
ボス戦やギミックが各ステージに用意されている。
コスチュームシステム:
ウィザード: 魔法攻撃や水中での呼吸可能。
ファイアーマン: 消火や重たいブロックの移動が可能。
クライマー: 崖やブロックに掴まれるが使用頻度は低い。
ライフアップ:
ハートのアイテムで最大ライフを増やせる。
ステージ内の特定の場所でしか入手できず、取り逃すと再取得不可。
難易度選択:
イージー(ライフ5個)、ノーマル(ライフ3個)、ハード(ライフ2個)。
ステージを戻れないため、慎重なプレイが必要。
グラフィックと音楽: カプコンらしい綺麗なグラフィックとシーンに合った音楽が特徴。
ストーリーモードとパーティゲーム:
ストーリーモード以外に2人で遊べるパーティゲームを搭載。
複数の対戦モードが用意されている。
良い点:
ミッキーとミニーの選択が可能。
ファンタジーな雰囲気と可愛いキャラデザイン。
セーブ機能により手軽に進められる。
悪い点:
動きが遅く、操作性にやや不満。
難易度が高く、初心者には厳しい。
ステージが長く、死ぬと最初からやり直しになることが多い。
オリジナルとの比較:
スーファミ版と比べてBGMの質が低下していると感じるプレイヤーも。
新要素としてミニーが選べる点やセーブ機能が追加。
ゲームボリューム:
やり込み要素が少なく、繰り返しプレイするモチベーションは低い。
コイン収集システム:
ライフアップを購入するために200コインが必要。
ステージをやり直してコインを集める工夫が必要。
難易度とリプレイ性:
ボスが大きく、初心者には難易度が高い。
繰り返し遊びながら覚えていくゲームデザイン。
2人プレイの魅力:
2人同時プレイで楽しさが倍増する仕組み。
1人プレイでは動きの遅さが目立ち、飽きることも。
プレイヤーの感想:
我慢強い人向け。
動きの遅さやテンポの悪さが気になる。
総評:
ディズニーファンやファンタジー好きには魅力的。
アクションゲームとしての完成度は高いが、一部操作性やテンポに難あり。
おすすめポイント:
ミッキーとミニーのファン、または2Dアクション好きに最適。
外出先や短時間のプレイに向いている。
最終評価:
可愛さや雰囲気を重視したゲームで、やりがいのある仕上がりだが、万人受けするかは意見が分かれる作品。発売年 2002年 / カプコン / 任天堂 -
なかよしペットアドバンスシリーズ3 かわいい子猫基本情報
『なかよしペットアドバンスシリーズ3 かわいい子猫』は2002年8月9日にエム・ティー・オーから発売されたゲームボーイアドバンス用ペット育成シミュレーションゲームです。
1人用の育成プレイに加え、通信ケーブルを使った2人プレイに対応しています。
自由奔放で気まぐれな子猫の習性を、鳴き声やアニメーションで表現した作品です。
ゲーム内容
複数の品種と毛色から子猫を選び、一定期間にわたって世話をします。
子猫をなでる、別の部屋へ運ぶ、ドアを開けるなど、猫との暮らしを意識した行動ができます。
家の中には2つの部屋があり、子猫は自分の気分に合わせて自由に移動します。
別の場所へ運んで慣れさせると、子猫が行動する範囲にも変化が現れます。
留守中には子猫が自分の意志で散歩へ出かけることがあります。
散歩中には近所の猫と交流したり、拾った物を持ち帰ったりします。
外出中の子猫と飼い主が偶然出会うなど、さまざまなイベントも発生します。
システム・攻略要素
育成状態は「ごきげん」「ネコパンチ」「身なり」の3項目で表されます。
ごきげんは世話の仕方や出来事によって上昇するだけでなく、下がることもあります。
ネコパンチは攻撃力、身なりは毛並みや手入れの状態に関係します。
ペットショップでは、ねこじゃらしやつめとぎなどの猫用アイテムを入手できます。
一部のおもちゃはコマンドを選ぶだけでなく、プレイヤーが直接操作して子猫と遊べます。
飼育を始めて一定期間が経過すると、子猫が成猫へ成長してエンディングを迎えます。
世話の内容によって成長後の姿が変わるマルチエンディング方式です。
異なるエンディングを見ることで、次回の飼育期間が延びる要素もあります。
音楽・サウンド・声優
本物の猫から録音した鳴き声が使用されています。
機嫌がよい時、おねだりする時、元気がない時、怒っている時などで鳴き声が変化します。
鳴き声と細かな仕草を組み合わせることで、子猫の感情を分かりやすく表現しています。
評価
子猫の気まぐれな行動や自由な移動が比較的リアルに再現されていると評価されています。
操作や機能は分かりやすくまとめられ、低年齢のプレイヤーでも進めやすい内容です。
滑らかなアニメーションと丁寧なグラフィックにより、子猫のかわいらしさを楽しめます。
一方で飼育期間は短く、成長の途中経過を十分に楽しめないという意見があります。
成猫への変化はエンディングで突然示されるため、少しずつ成長する実感は薄めです。
繰り返し遊んでも登場人物やシナリオ、台詞の変化が少なく、2回目以降は飽きやすいとされています。
総評
『なかよしペットアドバンスシリーズ3 かわいい子猫』は、鳴き声、仕草、自由行動を通じて子猫らしさを表現した育成ゲームです。
手軽で分かりやすい反面、飼育期間や物語の変化は少なく、子猫との短期的な触れ合いを楽しむ内容となっています。発売年 2002年 / エム・ティー・オー -
闘牌伝説アカギDS ~闇に舞い降りた天才~プラットフォームはNintendo DS、ジャンルは麻雀+アドベンチャー
原作・アニメ『アカギ 〜闇に降り立った天才〜』をベースにした作品
アニメの名場面を再現するフルボイス&アニメムービーを多数収録
主人公・アカギをはじめ豪華声優陣によるフルボイス演出(萩原聖人、津嘉山正種など)
ストーリーモードは原作に準拠して進行。原作通りの手を再現するとイベントが発生
浦部戦など一部の対局は、原作通りでないと進行・ギャラリーが埋まらない仕様
麻雀の自由度は低く、ストーリーの再現が求められる局面が多い
初のゲーム化となる“鷲巣麻雀”を収録。フリー対局モードでプレイ可能
操作レスポンスに難あり。牌の小ささ、フォントの見づらさが指摘される
捨て牌(河)の視認性も悪く、打牌判断がしづらいとの声
鳴きのキャンセル操作が煩雑でテンポを損ねる
対局中の中断セーブは不可。局終了時のみ中断可能という不便設計
フリー対局モードではボイス演出が乏しく、通常の麻雀としては味気ない
危険牌切り時に「ざわ」の警告が表示される演出あり(100%ではない)
決め台詞やカットイン演出などはなく、演出面に乏しい
BGMはアニメと異なり、安っぽいと評価される場面も
ムービースキップ不可で、失敗時のリトライがストレスになる
アニメの立ち絵やムービーは使いまわしが多く、既視感あり
ゲームとしての麻雀要素は平凡で、戦術性・特徴に乏しい
キャラごとの打ち筋や特性などの個性は未実装
演出やストーリー重視の“キャラゲー”寄りの作り
麻雀初心者にはルールや操作の説明不足
逆に原作・アニメファンには声・ムービーで一定の満足感あり
Amazonの平均評価は星4.0(9件中)、賛否が分かれる作品
アニメ好きが記憶力で攻略する“記憶麻雀ゲー”的側面が強い
グラフィックや音楽はDS初期水準、特筆すべき点は少ない
キャラ・世界観・演出で補っている印象が強く、ゲーム性は控えめ
総じて、アカギファン向けのコレクターアイテム的な位置づけ発売年 2007年 / カルチャーブレーン -
It's tehodoki 般若心経入門発売年 2007年 / ASNetworks -
偽りの輪舞曲ゲーム名: 偽りの輪舞曲(いつわりのロンド)
発売日: 2007年8月9日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発会社: FUN UNIT
キャラデザイン: BUNBUN
タイトルは公募によって決定
主人公: セルディック(影武者)
- 捨て子でセルディック(本物)の影武者
- 聖剣を手にプレトワルダの復興を目指す
セルディック(本物): プレトワルダ王国の王子で物語開始時に死亡
マリー: セルディックの妹、光属性の魔法使い
マーガス: 重装歩兵騎士、女性に口説く性格
ケイ: 実直な騎士、突撃しがち
ダルシン: シャレム連邦の族長、親ブレトワルダ派
アンセム: ダルシンの息子、セルディックと親友
ルキア: 自称「世紀の大盗賊」、聖剣に執着
パシリ・システム: 出撃制限にあぶれたユニットに任務を与える機能
ルートマニューバ・システム: 移動ルートを描き、敵と戦闘を行うシステム
ゲストキャラクター: コットン(降魔霊符伝イヅナから)発売年 2007年 / サクセス -
英熟語ターゲット1000DS英単語ターゲットはニンテンドーDS向けの英語トレーニングソフト。
IEインスティテュートから発売された。
旺文社の英単語ターゲットシリーズを基にしている。
すべての見出し語に音声と例文が収録されている。
主な商品には「英単語ターゲット1900DS」などがある。
商品の発売日:
- 英単語ターゲット1900DS (2006年8月10日)
- NEW 英単語ターゲット1900DS (2007年8月9日)
- 中学英単語ターゲット1800DS (2006年8月10日)
- NEW 中学英単語ターゲット1800DS (2009年1月22日)
- 英熟語ターゲット1000DS (2007年8月9日)
自習モードで見出し語を覚える機能がある。
テストモードでディクテーションによる確認ができる。
ゲームモードで英単語をゲーム形式で学べる。
公式サイトが存在する。発売年 2007年 / IEインスティテュート -
NEW 英単語ターゲット1900DS英単語ターゲットはIEインスティテュートから発売されたニンテンドーDS向けの英語トレーニングソフトシリーズ。
旺文社のシリーズをニンテンドーDS向けにした。
すべての見出し語に音声・例文が収録されている。
英単語ターゲット1900DSは2006年8月10日に発売。
NEW 英単語ターゲット1900DSは2007年8月9日に発売。
中学英単語ターゲット1800DSは2006年8月10日に発売。
NEW 中学英単語ターゲット1800DSは2009年1月22日に発売。
英熟語ターゲット1000DSは2007年8月9日に発売。
自習モード:見出し語を見る・聞く・書くで学習。
テストモード:単語のディクテーションなどで確認。
ゲームモード:ゲーム形式で英単語をチェック。
公式サイトが存在。発売年 2007年 / IEインスティテュート -
SDガンダム GGENERATION CROSS DRIVE『GジェネDS』の続編で、2007年にニンテンドーDSで発売されたシミュレーションゲーム。
開発はヴァンガードで、ギャザビ(オリジナル+クロスオーバー)系に分類される。
プレイヤーはオリジナル主人公「フィオ」または「ニケア」のどちらかを選択。
シナリオは2ルート構成だが、どちらも一本道でクロスオーバー要素は少なめ。
ゲーム全体の構成は『Z』→『ZZ』→『W』→『CCA』→『DESTINY』など、再現中心。
多くの作品が「メモリアルセッション」で消化され、自由度に欠ける。
クロスオーバーifの醍醐味がほぼ失われており、ギャザビ系として不評。
タッチペン操作が基本で、操作性に不満の声が多い。
ボタン操作のサポートが乏しく、DSの利点を活かしきれていない。
戦闘演出が全体的に長くテンポが悪い。
初回戦闘はスキップ不可、以降も設定を毎回変更する必要あり。
クロスドライブ(連携攻撃)システムは演出は派手だが条件が不明瞭。
クロスドライブの発動条件はキャラ+機体に依存し試行錯誤が必要。
一部のクロスドライブは時期限定や消失する場合もある。
一部機体の演出・武装が簡略化され、原作再現度にムラがある(例:デスティニー)。
近・中・遠距離+特殊の4枠制によって武装の個性が消えがち。
機体ごとの性能差が乏しく、改造でほぼ同じような性能に。
間接攻撃枠の減少や全体攻撃手段の制限で戦術が単調に。
ゲームテンポの悪化により、1面クリアに30分~1時間かかる。
チュートリアルが長く、1時間近くかかるケースも。
戦闘中の選択肢や演出が冗長で、快適さに欠ける。
オリジナルキャラのデザインが浮いており、評価は割れる。
『X』や『ASTRAY』は比較的扱いが良く、演出も強化されている。
ゲームオリジナル機体は登場しない。
換装は出撃前しかできず、戦術的に活かしづらい。
大型ユニットはチーム制限・クロスドライブ非対応で不遇。
ユニット改造時の演出がスキップ不可でテンポが悪い。
キャラ・機体の登場数は多いが、使い回しや見た目違いの別枠が多い。
図鑑の記述が無難になり、前作のユーモアが消失。
評価点として、戦闘演出やカットインはシリーズ中で比較的豪華。
全体として、前作『GジェネDS』の評価点をことごとく削いだ構成で、Gジェネシリーズの中でも不評な部類に入る。発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
SIMPLE DSシリーズ Vol.20 THE 戦艦発売年 2007年 / ディースリー・パブリッシャー -
1500 DS Spirits Vol.1 麻雀発売年 2007年 / タスケ -
1500 DS Spirits Vol.2 将棋発売年 2007年 / タスケ -
1500 DS Spirits Vol.3 ブロック崩し発売年 2007年 / タスケ -
1500 DS Spirits Vol.4 リバーシ発売年 2007年 / タスケ -
1500 DS Spirits Vol.5 花札発売年 2007年 / タスケ -
まちのペット屋さんDS ~200匹ワンちゃん大集合~基本情報
『まちのペット屋さんDS 200匹ワンちゃん大集合』は2007年8月9日に発売されたニンテンドーDS用ペットショップ経営シミュレーションゲームです。
プレイヤーはペットショップの店長となり、多数の子犬を育てながら店を発展させます。
登場する動物は犬のみで、47品種、200種類以上の子犬が収録されています。
ゲーム内容
店にやってくる子犬を育て、触れ合いながらペットショップを運営します。
子犬の世話や遊びを通じて「ワンポ」を稼ぎ、店を大きくしていきます。
子犬とはボール遊びをしたり、各種ミニゲームを楽しんだりできます。
育てた犬は、お手やジャンプなどの動作を見せるようになります。
投げたボールを子犬が追いかけるなど、犬との触れ合いを楽しめます。
一度出会った子犬はアルバムへ登録されます。
多くの子犬と出会い、アルバムをすべて埋めることも目的の一つです。
システム・攻略要素
子犬を育てるほど得られるワンポが増え、店の発展につながります。
店を成長させるためには、複数の犬を継続して世話する必要があります。
同じ犬種でも毛色や特徴の異なる子犬が登場し、収集対象として登録されます。
ミックス犬も含まれており、多数の子犬を集める構成になっています。
アルバムを完成させるには、店に現れるさまざまな子犬と出会う必要があります。
ミニゲームやボール遊びは、経営の合間に犬と交流する要素として用意されています。
評価
子犬がお手やジャンプをしたり、ボールを追いかけたりする動作はかわいらしく、よく作られていると評価されています。
多くの子犬との触れ合いと、アルバム収集を同時に楽しめる点が特徴です。
犬を育てて店を発展させる流れは分かりやすく、犬好きの子どもが遊びやすい内容です。
一方で、タイトルにペット屋とあるものの猫などの動物が登場せず、犬だけなのを残念に感じる意見があります。
47品種を収録していますが、シーズーやマルチーズなど身近な犬種がいないという指摘があります。
毛色違いやミックス犬で種類数を増やしているように感じられ、犬種の豊富さには物足りなさもあります。
多くの犬を育てる作業は、店の利益を増やすために必要ですが、繰り返すうちに面倒に感じる場合があります。
総評
『まちのペット屋さんDS 200匹ワンちゃん大集合』は、子犬の育成、店の発展、アルバム収集を組み合わせたペットショップ経営ゲームです。
犬以外の動物が登場しない点や犬種の選定には不満もありますが、子犬のかわいい動作を眺めながら収集と育成を楽しみたい人に向いています。発売年 2007年 / イーフロンティア -
見ながら折れる DSおりがみ発売年 2007年 / TDKコア -
遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX カードアルマナックジャンルは「カードアルバム」であり、ゲームではない
価格は税別2,500円
約2600種類のカードデータを収録(1999年~2006年分)
実際のデュエルで使える電卓・サイコロ・コイン機能を搭載
図鑑以外にデッキ構築時向けコンボ集も収録
縦持ちで使用する仕様
特典カード3枚が付属していた
カード閲覧は「ブースターパック検索」と「カード別検索」のみ
名前入力による直接検索は不可能
攻撃力、守備力、レベル順での並び替えも不可能
ブースター検索ではイラストのみ表示、テキスト閲覧は別操作
カード説明文に過剰なルビ(読み仮名)が振られ、非常に読みにくい
逆にカード名にはルビが振られていないため読み方がわかりづらい
コンボ集にはカード名しか表示されず、効果は別途調べる必要あり
同名カードのイラスト違いやレアリティ違いは一切区別されない
所有マーク機能はあるが活用機能(フィルターなど)はなし
マーク付与後、オプション画面に戻ってセーブする必要がある
イラスト自体のクオリティは「それなりに」良好
誤植や誤記載も散見される
ルール説明やカード裁定情報などは一切記載なし
実質「カードのリストを並べただけ」の内容
データベースとしても非常に使い勝手が悪い
特典カード目当て以外ではほとんど価値がないと酷評されている
『偉大なる戦士タイラー』に唯一言及したゲーム
ネット環境があれば公式・非公式問わず遥かに便利な情報が得られる
総評としては「貧弱で雑なデータベース」「カードのオマケ」レベル
クソゲー判定を受けており、現在では実用価値はほぼない発売年 2007年 / コナミ -
ワンタメ うらないチャンネル基本情報
タイトル:ワンタメ うらないチャンネル
対応機種:ニンテンドーDS
発売元:カプコン
発売日:2007年8月9日
ジャンル:ワンターテイメント、占い・ミニゲーム集
プレイ人数:1~4人
DSワイヤレスプレイでは2人、DSダウンロードプレイでは4人に対応
ゲーム内容
アーケード用カードゲーム「ワンタメ ミュージックチャンネル」の世界観を題材にした作品
8種類のパピーからパートナーを選び、一緒にさまざまな占いを楽しむ
最初に名前、誕生日、好きな色などのプロフィールを登録して遊ぶ
水晶を使う「すいしょううらない」、肉球マークを使う「スクラッチうらない」、「おみくじ」など複数の占いを収録
友達との仲良し度を調べるなど、通信プレイを利用した占いも用意されている
占いだけでなく、四葉のクローバーを探す「ハッピークローバー」などのミニゲームも収録している
システム・攻略要素
タッチペンで水晶をこすると、その日に相性の良い星座が表示される
スクラッチうらないでは肉球マークをこすり、現れたマークからひらめきパワーを占う
おみくじではタッチペンをスライドさせ、筒を振るような操作で結果を出す
ハッピークローバーでは画面内に並んだクローバーから四葉のクローバーを探してタッチする
1人でも遊べるほか、通信機能を利用することで友達と一緒に楽しめる要素が増える
アーケード版のワンタメカードを読み込んで使用する機能は搭載されていない
評価
占いと簡単なミニゲームを中心とした内容で、低年齢の子供には遊びやすいという意見がある
パピーたちと一緒に占いを楽しめる点や、犬のキャラクターが動く演出を好意的に見る意見がある
一方で占いの内容が浅く、長く遊べるほどの奥深さはないという指摘がある
ミニゲームの種類が少なく、短期間で飽きやすいという意見がある
獲得したアイテムを活用する要素やパピーを育成する要素がない点を物足りなく感じる意見がある
アーケード版のような着せ替えやダンスを期待すると内容の違いが大きく、期待外れになりやすいと評価されている
総評
ワンタメのキャラクターを使って占いや簡単なミニゲームを楽しむ、低年齢層向けのカジュアル作品
通信を使った友達との遊びも用意されている一方、カード連動や着せ替え、ダンス、育成などアーケード版の主要要素はなく、内容のボリュームには物足りなさが残る発売年 2007年 / カプコン -
キャッスルファンタジア アリハト戦記『キャッスルファンタジア アリハト戦記』は2007年にPS2用シミュレーションRPGとしてリリースされた。
2014年にはPC版がStudio e.go!から発売。
主な舞台はアリハトで、光明神を崇めるインジェラと邪心を崇めるルーシエラの二国間で戦争が続く。
インジェラ軍は戦力不足に陥り、カシオス学院の士官候補生を動員する。
主要キャラクターとしてヒューイ、グロウ、デュシスが登場。
ヒューイは知略に優れた主人公で、カシオス学院の士官候補生。
アルテアはインジェラ軍の戦略家で、教官としてヒューイたちの学びに関与。
デュシスはヒューイの友人で、第一聖騎士。
シルエラは第六聖騎士で、ヒューイを慕う存在。
マユラを庇護するアインマールは元インジェラ軍所属のキャラクター。
エンディングの声優が多彩であることが強調されている。
第七聖部隊のメンバーは多様なキャラが揃っており、それぞれ独自の必殺技を持つ。
ストーリーでは内面的な葛藤や忠義が描かれる。
軍事と戦略の要素が強調され、キャラクター間の人間関係が物語に影響する。
ヒューイはアットホームな雰囲気の部隊を率いている。
アリアは第七聖部隊の副官で、常識人としての役割を果たす。
ルナールやティアは「3バカトリオ」として軽妙なキャラクターを演じる。
キャラクターデザインは山本和枝が担当している。
音楽はぴょんもが手掛け、曲もオリジナルである。
全体として、戦争と友情、成長がテーマに描かれている。発売年 2007年 / グッドナビゲイト -
SIMPLE2000シリーズ Vol.119 THE サバイバルゲーム2ジャンル: シューティング(FPS風サバイバルゲーム)
プレイ人数: 1~4人(マルチタップ対応)
CERO: B(12歳以上対象)
前作: SIMPLE2000シリーズ Vol.56 THE サバイバルゲームの続編
ゲームモード:
サバイバルゲームモード: メインのシングルプレイ
クイックモード: 殲滅戦オンリー
チュートリアルモード: 初心者向けの基本訓練
マルチプレイモード: 4人対戦可能(協力プレイなし)
マップ: 7マップから14マップに増加
江戸の街並み風、地下鉄駅風などの新ステージ追加
早朝、午後、夕方、夜の4つの時間帯を選択可能
登場キャラの動き: モーションが一新され、伏せ撃ちが可能に
装備とカスタマイズ:
銃器は18種類追加
スコープ、サイレンサー、ギリースーツなどの装備品が充実
服装のバリエーションが豊富
監修: 東京マルイ(エアガン)、ファントム(アーミーファッション)
カタログモード: 人気声優・古谷徹がエアガンのスペックを解説
評価(口コミより):
良い点
FPSとしては珍しい「サバイバルゲーム」がテーマ
武器や装備が豊富でカスタマイズが可能
エアガンの仕様がリアルでマニア向け要素が充実
シンプルシリーズの中では良作との評価
悪い点
グラフィックが粗く、遠距離の視認性が低い
AIが非常に弱く、味方が棒立ちで動かない
照準が不自然で、サイトを覗く意味が薄い
一部のモーションが不自然で、キャラクターの動きが遅い
フリーミッションの賞金が反映されず、装備コンプが困難
伏せ撃ちは特定のポイントでしかできない
クイックモードが殲滅戦のみでフラッグ戦などがない
エンディングムービーのセンスが微妙
総評:
エアガンマニアやサバゲー未経験者向けの作品
FPSとしては操作性やAIの問題があり、上級者には物足りない
2000円なら許容範囲との意見が多く、コストパフォーマンスは高い
実際のサバイバルゲームの再現度を期待すると不満が出る可能性あり
おすすめ対象: サバゲー好き、エアガンに興味のある人、シンプルシリーズファン発売年 2007年 / ディースリー・パブリッシャー -
翡翠の雫 ~緋色の欠片2~『緋色の欠片』はアイディアファクトリーの恋愛アドベンチャーゲームシリーズ。
第1作目は2006年にPlayStation 2用ソフトとして発売された。
シリーズはファンディスクや続編を含む、複数の作品が展開されている。
主なキャラクターデザインと原画はカズキヨネが手掛けている。
第3弾『蒼黒の楔』では新キャラクターが登場し、過去のキャラクターも継続的に登場する。
主人公の春日珠紀は「玉依姫」としての使命をの役割を担う。
物語は、珠紀がカミサマと呼ばれる存在に襲われるところから始まる。
珠紀は祖母の指示で鬼斬丸の封印を守る役割を果たす。
守護者たちと共に村を脅かす敵「ロゴス」に立ち向かう。
登場人物には、鬼崎拓磨や鴉取真弘など、守護者たちが含まれる。
シリーズはテレビアニメ化され、2006年から2012年にかけて放送された。
2024年にはNintendo Switch版が発売予定。
作品内の重要なテーマは宿命や使命感、友情が描かれている。
継続的にリメイクやファンディスクが制作され、支持を受けている。
アニメ化プロジェクトやミュージカルも行われ、メディア展開が広がっている。
『緋色の欠片4』は平安時代を舞台にしており、先祖の物語となっている。
各作品には独自のキャラクターやプロットが用意されている。
シリーズ初期からファンの支持を得ており、定期的に新作が発表されている。
最初から続く物語の背景や設定が、プレイヤーを魅了し続けている。発売年 2007年 / アイディアファクトリー -
ワイルドアームズ クロスファイアワイルドアームズシリーズの7作目、2007年に発売。
携帯ゲーム機専用のシミュレーションRPG。
メインテーマは「戦争」、サブテーマは「後継(国・家族)」。
舞台は慢性的な荒廃が進行する惑星ファルガイア。
主役クラリッサが「死んだはずのアレクシア王女」を演じる。
クラリッサは母の敵ルパートを追い、エレシウス王国を旅する。
フィアースはクラリッサを守るため常に付き従っている。
元老院の圧政下、エレシウスは国王が病に伏せっている。
クラリッサの母メリッサはイスケンデルベイの力を使える。
エレシウスの貴族子息レヴィンは魔術を学びヒーローを目指す。
傭兵ログナーはエレシウスに復讐するためにブランクイーゼルに参加。
アレクシア王女は崩落事故で行方不明だが生存が示唆されている。
元老院はエレシウス王国の実権を握っている貴族機関。
ARM(人工転生メダル)は能力を与えるアイテム。
ゲーム内にはクラスに基づく成長システムが存在する。
ストーリーはキャラクター間の感情、戦いを中心に展開。
物語のエンディング後11年後の続編が存在。
非公式サイトがコミカルな内容を含む逸脱した設定が特徴。
音楽CDや複数の攻略本が発売されている。
ゲーム本編では「嘘」に関連したテーマが扱われている。発売年 2007年 / ソニー -
プロアトラストラベルガイドプロアトラストラベルガイドは歩行者専用の地図ナビゲーションソフト。
全国の観光地を収録。
GPSとPlaceEngineによる現在地測位を採用。
L・Rボタンで地図を360°回転可能(4段階)。
最大9段階の縮尺切り替え。
地図ビューワー機能を搭載。
現在地周辺の検索機能あり。
近接スポットのお知らせ機能。
スポット登録が可能。
壁紙変更機能あり。
スケジュール機能を含む。
最大で20kmまでの案内が可能。
歩行者の案内のみを対象。
経由地の選択が可能。
恵比寿から開発されている。
公式サイトが複数存在(エディア、MAPLUS、PlaceEngine)。発売年 2007年 / エディア -
みんなの地図2 地域版 中日本編『みんなの地図2』はゼンリンが発売したPSP用地図ソフト。
PSP専用GPSレシーバー(PSP-290)を使用することでナビゲーション機能が利用可能。
地下や屋内では「PlaceEngine」によりWi-Fiを使って位置特定ができる。
コミュニティサイト「PetaMap」でユーザー同士がスポット情報を交換可能。
Myスポット情報を「PetaMap」にアップロードし、共有できる。
2007年にグッドデザイン賞を受賞。
発売日は2007年8月9日、価格は5040円(ソフト単品)。
地域版は東日本、中日本、西日本の3つに分かれている。
機能強化として詳細地図や検索機能が拡充されている。
測定時間は数秒で、最大距離は3キロ。
日本測地系を使用するため注意が必要。発売年 2007年 / ゼンリン -
みんなの地図2 地域版 西日本編『みんなの地図2』はゼンリンから発売されたPSP用の地図・ナビゲーションソフト。
PSP専用GPSレシーバー(PSP-290)を使用可能。
地下や屋内ではWi-Fiを使用した位置特定ができる(PlaceEngine)。
コミュニティサイト「PetaMap」でユーザー同士の情報交換が可能。
Myスポット情報を「PetaMap」にアップロードし、共有できる。
2007年グッドデザイン賞を受賞。
2007年8月9日発売、価格は5040円。
「地域版東日本編」「地域版中日本編」「地域版西日本編」が存在。
機能は詳細地図や最寄施設の検索機能を拡充。
測定時間は数秒、最大距離は3キロ。
日本測地系を使用しており、注意が必要。
公式サイトや関連情報サイトが存在。発売年 2007年 / ゼンリン -
ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム良い点:
ガンビットシステム: プレイヤーがAIの行動を細かく設定できるガンビットシステムは非常に好評。戦略的に戦闘を楽しむ要素が深く、RPGとしての革新性が高く評価されています。
グラフィックと世界観: 美しいグラフィックと、中世ファンタジーと機械の融合したイヴァリースの世界観が評価され、特に景観の作り込みが印象的。
4倍速モード: 広大なフィールドでの移動を快適にするための4倍速モードは、特に評価が高い機能です。これによってゲームのテンポが格段に向上しました。
ジョブシステム: 各キャラクターの個性を反映したジョブシステムは、育成の楽しみを提供しており、戦略性をさらに高めています。
悪い点:
主人公ヴァンの影の薄さ: 主人公であるヴァンが物語の中であまり活躍せず、バルフレアなど他のキャラクターが目立つため、ストーリー面での不満が多い。
ストーリーの単調さ: 特に後半において、盛り上がりに欠ける展開や、物語の焦点が曖昧であることが批判されています。特にラスボスの戦いがあっさりしすぎていると感じるプレイヤーが多いです。
隠し要素の不親切さ: 隠し要素や強力な装備の入手条件が極端に難しく、自力での発見が困難なため、攻略本を前提としたデザインが不評。
ジョブ変更の不可: 一度決めたジョブを変更できないことが育成面での自由度を制限しており、プレイヤーにとって不満が残る要素となっています。
総評:
「ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム」は、戦闘システムやガンビットによる戦略性が特に評価されており、世界観の美しさも魅力的な作品です。しかし、ストーリーやキャラクターの掘り下げが弱い点や、ジョブシステムの制限が残念な点として挙げられています。発売年 2007年 / スクウェア・エニックス -
xxx HOLiC~四月一日の十六夜草話~ジャンル:アヤカシ・アドベンチャー
原作:CLAMPの人気作品『xxxHOLiC』のゲーム化
プロデューサー:石綿氏が製作に熱意を注いだ作品
キャスト:アニメ版と同様の声優陣によるフルボイス
コミックテイスト:原作の雰囲気を忠実に再現し、読者も楽しめる構成
ストーリー:四月一日君尋がミセの主である壱原侑子に体質を変えてもらう対価として働く
冒険の展開:蝶の力によって四月一日達が文学の世界に飛ばされ、謎解きと依頼解決を行う
プレイ形式:オムニバス形式で、選択肢によりストーリーやエンディングが変化
陽炎描画効果:デジタルコミック調の視覚効果、吹き出しの変化など多彩な演出
縁システム:キャラクターの縁値が物語進行やイベント発生に影響を与える
裏技:クリアデータでモコナが攻略対象になったり、特定イベントが解放
ミニゲーム:「モコナとシリトリ」「酒の肴」など4種類のミニゲームを収録
エンディングとギャラリー:クリア後のギャラリーモードでBGMやフリートークが鑑賞可能
声優インタビュー:
福山潤(四月一日君尋):役への愛着を持って再び演じる
大原さやか(壱原侑子):アクティブな侑子役を楽しんで演じる
中井和哉(百目鬼静):賢くなるようなストーリーに感嘆
伊藤静(九軒ひまわり):四月一日との交流シーンを楽しんで演じた
ファンへのメッセージ:キャスト全員がファンに向けて感謝を述べ、ゲームと原作の新たな世界を楽しむことを推奨
攻略本:「xxxHOLiC 〜四月一日の十六夜草話〜公式コンプリートガイド」も発売予定
特典要素:攻略本ではさらなる裏技や深い内容を解説
スペシャル映像:プロモーションビデオやCMが公開され、ゲームの世界観を紹介発売年 2007年 / マーベラス -
みんなの地図2 地域版 東日本編『みんなの地図2』はゼンリンが発売したPSP用の地図およびナビゲーションソフト。
PSP専用GPSレシーバー(PSP-290)を使用して地図とナビ機能を提供。
GPS信号が届かない場所では「PlaceEngine」を使用し、Wi-Fiで位置特定が可能。
コミュニティサイト「PetaMap」でユーザー同士がスポット情報を交換できる。
Myスポット情報を「PetaMap」にアップロードし、共有できる。
2007年にグッドデザイン賞を受賞。
2007年8月9日に発売、価格は5040円。
地域版は東日本、中日本、西日本の3種類に分かれている。
効率的な詳細地図、収録エリア、検索機能が強化されている。
測定時間は数秒、距離は最大3キロまで対応。
日本測地系を使用しているため使用時に注意が必要。発売年 2007年 / ゼンリン -
将棋が強くなる 激指 定跡道場発売年 2007年 / 毎日コミュニケーションズ -
ドンキーコング ジャングルクライマー『ドンキーコング ジャングルクライマー』は2007年8月9日にニンテンドーDS用ソフトとして発売。
ゲームボーイアドバンス『ぶらぶらドンキー』の続編。
冒険の舞台は「さんさん島」で、巨大なバナナが登場。
バナナ星人が「クリスタルバナナ」を奪われ、ドンキーコングとディディーコングが協力する。
操作はL/Rキーを中心に、A・Bボタンや十字キーも使用。
さまざまなアイテムやバナナ、宝石を収集する仕組みがある。
KONGパネル、DKコイン、ノーマルバレルなど、特定のアイテムを集める要素あり。
アドベンチャーモード、ミニゲーム集、対戦モード(VSバトル)が存在。
エクストラステージが条件を満たすことで出現、難易度は高め。
多彩なキャラクターが登場し、声優も配役されている。発売年 2007年 / 任天堂 -
orgarhythmゲーム名:Orgarhythm
開発者:AcquireとNeilo
出版社:Xseed Games
対応機種:PlayStation Vita
ゲームタイプ:神シミュレーション、リズム、戦略のハイブリッド
プレイヤーは「光の神」として、3つの元素(地、火、水)の戦士を指揮
リズミカルなコマンドで戦闘を開始、属性選択、攻撃選択を行う
音楽のビートに合わせることで戦士が強くなる
ミスすると戦士が弱くなり、コマンドを出さないとレベルが1に戻る
自キャラの動きは操作できず、批判を受ける
敵は「ダークトライブ」で、光の神の兄が指揮
エレメントによってプレイヤーが有利または不利になる
Joystiqのスコアは3.5/5、テーマや音楽が評価される
Destructoidの評価は8/10、再挑戦が楽しいとの見解
IGNのレビューは否定的で、スコア4.7
開発者の高を名は知られていないが、過去にセガの有名ゲームに関与
代表作には「シェンムー」や「スペースチャンネル5」がある
ゲームの音楽やボス戦が特に評価される
プレイヤーは定期的にコマンドを発行し続ける必要がある
ボス戦は特にスペクタクルな展開がある発売年 2012年 / アクワイア -
ガーディアンハーツオンライン基本無料。アイテム課金発売年 2012年 / キューエンタテインメント -
ニコリのパズルV 橋をかけろ発売年 2012年 / ハムスター -
蒼い海のトリスティア ポータブル 〜ナノカ・フランカ発明工房記〜【基本情報】
発売日:2012年8月9日(PSP移植版)
原作は2002年発売のPC版、2006年にはPS2版も展開
開発・原作:工画堂スタジオ/発売元:サイバーフロント
ジャンル:復興シミュレーション+アドベンチャー
プレイ期間はゲーム内で1年間(3月~翌年2月)
【ストーリー】
舞台はドラゴンに荒らされた海洋都市「トリスティア」
主人公は新米工房士ナノカ・フランカ
街の再建を命じられ、一人で乗り込むことに
発明と人助けを通じて街と住民の信頼を築く物語
【ゲームシステム】
1日は「朝・昼・夜」の3ターンで構成
主な行動はアイテム研究・製作・販売・依頼対応など
商品の売り方や店によって街の発展内容が変化
復興パートとイベントパートの二軸構成
依頼イベントをこなすことで信頼やエンディングに影響
発明に失敗した場合はロードでやり直しが可能
マルチエンディング形式(トゥルーエンドは2種類)
進行に応じてセーブ分岐を作るのが攻略の鍵
【好評点】
アイテム制作・研究のサイクルが楽しく中毒性がある
ほのぼのしたキャラクターと世界観が魅力
百合要素はあるが過剰でなく、程よいバランス
ナノカの明るさや優しさが高評価
作業ゲームながらテンポが良く、周回プレイもしやすい
周囲のキャラもクセが少なく好感度が高い
【不満点・注意点】
イベント頻度が高すぎて制作に集中できない
周回で同じイベントを何度も見ることになる
日本語表現がやや古風で癖があるという指摘も
男性キャラがほとんど登場しない(百合寄り)
シナリオ自体は平凡でストーリー性重視の人には物足りない
作業ゲーとしての完成度は高いが、合わない人もいる
【総評】
「アトリエシリーズが好き」「百合耐性あり」「キャラゲーOK」な人には大当たり。
街づくり×発明×ほのぼの百合ADVという独特の世界観を楽しめる一本です発売年 2012年 / サイバーフロント -
蒼い空のネオスフィア ポータブル 〜ナノカ・フランカ発明工房記2〜■ 基本情報
PSPへの移植は2012年8月9日発売(元はPC→PS2移植)。
開発元は工画堂スタジオ、販売はサイバーフロント。
ジャンル:アドベンチャー+シミュレーション。
■ ストーリー概要
舞台は空中王国「ネオスフィア」。
主人公は伝説の発明家の孫娘「ナノカ・フランカ」。
目的は1年以内に街を復興すること。
■ ゲームシステム
日々「朝・昼・夜」の3ターン制。
アイテムの研究・制作が主軸。
発明や依頼を通じて街の発展と人々との信頼構築が可能。
ナノカの体調によって製作成功率が変化。
イベントアイテム入手のための店舗依存要素あり。
■ 主な特徴
「ひらめき」や「開発」などやり込み要素が強い。
体験型の街づくりと物語が融合。
前作『トリスティア』よりシステム強化。
「造成」機能による土地拡張あり。
イラストが前作より可愛く進化。
■ 評価・レビュー傾向
総合評価は3.7(やや好評)。
好意的な意見:
丁寧な世界観とストーリー。
ナノカの成長や街の発展が楽しい。
否定的な意見:
バグ報告あり(特定イベントで進行不能)。
同業施設の乱立や誘致不可の問題が前作から未改善。
■ 注意点
イベントをスキップするとバグが発生する可能性あり。
対象年齢・CERO表記は審査中(2025年時点)。
中断や再開のタイミングは慎重に(進行不能のリスクあり)。
全体として、シリーズファンやじっくり遊びたいプレイヤー向けの作品ですが、一部のバグやシステム的な不親切さには注意が必要です。PSPという携帯機に合ったじっくり系スローライフゲームとも言えます。発売年 2012年 / サイバーフロント -
L.G.S 〜新説 封神演義〜発売機種・メーカー:PSP用、アイディアファクトリー開発の乙女ゲーム。
原作要素:『封神演義』をベースにしたアレンジストーリーで、アニメ調演出を強化。
主人公:固定名「楊栴(ようせん)」、男勝りで真面目な女性仙人。
ストーリー構成:全13話のアニメ風構成で、OP・ED・次回予告付き。
世界観:仙人界と人間界が存在し、腐敗した朝歌を救うため「封神計画」が発動。
メイン任務:妖怪仙人・妲己たちを封印し、止まない雨を止めること。
エンディング分岐:仙人ENDと妖怪ENDの2系統に分岐、BAD ENDもあり。
攻略キャラ:太公望、黄天化、姫発、玉鼎真人、蘇妲己+隠しキャラ。
攻略制限:玉鼎真人は他3人クリア後に解放、隠しは自由。
おすすめ攻略順:天化→姫発→太公望→師匠(玉鼎)→隠し。
マップシステム:マップ上でキャラと会話し、イベントを回収可能。
選択肢:比較的少なく、ストーリー重視で読む時間が長い。
好感度表示:隠しキャラのみ非表示、システム的に不親切な部分あり。
演出面:OP・EDが複数用意され、共通/個別で変化。
戦闘要素なし:純粋なノベル形式の乙女ゲー。
主人公描写:最初は硬派で恋愛に疎いが、ルートにより徐々に女性らしさも出る。
テーマ性:運命・選択・犠牲を通じて描かれるシリアス展開多め。
ギャグとシリアスのバランス:共通ルートはコミカル、個別はシリアス寄り。
個別ルートの濃さ:太公望・妲己ルートが特に評価高く、感情描写が深い。
師匠ルート:重くて依存気味、好みが分かれる(評価は低め)。
グラフィック:スチル・立ち絵は概ね好評、一部微妙との声もあり。
音楽:中華風BGM、Geroによる主題歌も高評価。
ボイス演出:キャラによる甘い囁きや演出が人気。
感動ポイント:太公望ルートのBAD ENDが特に泣けると評判。
おまけ要素:スチル・SS・ボイスが解放できる「引換券」システムあり。
キャラの相性差:キャラによって好感度の上がりにくさ・魅力度の差が激しい。
システム面の不満:セーブタイミングの制限、UIの不親切さが指摘あり。
評価のばらつき:ハマる人は大絶賛、一方で好みによっては強い拒否感も。
対象ユーザー:封神演義ファン、または重めの乙女ゲーが好きな人向け。
総合評価:★3.9(Amazon平均)。太公望・妲己ルートが特に人気。発売年 2012年 / アイディアファクトリー -
黒子のバスケ キセキの試合ゲーム内容
誠凛バスケ部を育成しながら「キセキの世代」に挑むゲーム
ゲームならではのオリジナルストーリーが存在
育成パートと試合パートに分かれる
練習を行いチームのスタイルを変化・成長させる
試合は「指示パネル」を事前にセットし、試合中はオート進行
選手の個別育成はできず、チーム単位で強化
育成や試合はスキップ不可で時間がかかる
ミニゲーム的なタイミング合わせ要素あり
キャラクターの必殺技を指示パネルで発動
試合は一部プレイヤー操作が可能だが、ほぼ自動進行
ストーリーと演出
合宿編がメインで、IH編はダイジェスト進行
オリジナルエピソードや補完シナリオが多数
キャラクター同士の掛け合いやギャグ要素が豊富
合宿中に「キセキの世代」が次々と登場
試合前後のイベントや会話が充実
フルボイスで進行(試合のインターバル除く)
原作の重要シーンが大幅にカットされている
アニメを超えたネタバレ要素も多い
評価・レビュー
ファン向けのキャラゲーとしての評価は高い
ゲーム性は単調で、試合の自由度が低いと不評
シナリオのテンポが速すぎて物足りないという意見も
ミニゲーム要素が少なく単調で飽きやすい
スポーツゲームというよりノベルゲームに近い
会話を進めるのに○ボタンをひたすら押すだけ
育成要素の自由度が低く、やりこみ要素が少ない
キャラクターの掛け合いは面白く、原作ファンには好評
試合がスキップできないため、テンポが悪い
声優の演技が素晴らしいと評価する声も
試合の回数が少なく、スポーツゲームとしては物足りない
ファン向けのキャラゲーと割り切れば楽しめる発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
銀星将棋 強天怒闘風雷神発売年 2012年 / シルバースタージャパン -
スナイパーエリートV2『スナイパーエリートV2』はRebellion Developmentsが開発したゲームで、2005年の『SNIPER ELITE: BERLIN 1945』のリメイク。
物語は第二次世界大戦末期のベルリンで、V2ロケットに関する特殊任務を持つアメリカ人スナイパー、カール・フェアバーンが主人公。
フェアバーンは敵地で単独任務を遂行し、敵に見つからずに移動や暗殺を行うことが重視される。
狙撃による得点は高く、特にヘッドショットやバイタルショットが一撃死となるため高得点。
難易度によっては重力や風、標的の移動速度を考慮した狙撃が求められる。
狙撃成功時にはスローモーション演出があり、着弾の様子がリアルに描写される。
フェアバーンの任務は、V2技術者の暗殺であり、特にソ連への亡命を企てるアイゼンベルク少将を狙う。
登場キャラクターには、アイゼンベルク、ギュンター・クレイドル、シュヴァイガー、ミュラー、ヴォルフがいる。
各キャラクターは異なる背景や目的を持ち、フェアバーンの任務に関与している。
ドイツ軍の技術者がソ連に渡るのを阻止するための緊迫したストーリーが展開される。発売年 2012年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
スナイパーエリートV2『スナイパーエリートV2』はRebellion Developmentsが開発したゲームソフト。
2005年の『SNIPER ELITE: BERLIN 1945』のリメイク作品。
次作は『スナイパーエリート3』。
ストーリーは第二次世界大戦末期のベルリンを舞台に、V2ロケットに関する任務を持つアメリカ人スナイパー、カール・フェアバーンの戦い。
フェアバーンは敵に見つからずに移動し、狙撃することが求められる。
狙撃スコアはヘッドショットやバイタルショットが高得点。
リアルな狙撃体験を提供するため、弾道の影響や風も考慮される。
狙撃成功時はスローモーションで着弾の様子が描かれる。
物語はドイツ軍の降伏開始とV2ロケットによる反撃がテーマ。
アメリカはV2技術者の確保に乗り出すが、ベルリンの技術者は危機に。
フェアバーンはV2計画中心人物5名の暗殺任務を受ける。
主な標的はアイゼンベルク少将、クレイドル博士、シュヴァイガー、ミュラー、ヴォルフ。
シュヴァイガーはフェアバーンとの会話がありますが、標的ではない。
各標的は異なる背景と役割を持つ。
ドイツ人はドイツ語、ロシア人はロシア語を話すが、一部英語の会話も存在。発売年 2012年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Life Goes On: Done to Death発売年 2016年 / Armature Studio -
ラチェット&クランク THE GAMEタイトル: ラチェット&クランク THE GAME
発売日: 2016年8月9日、日本
プラットフォーム: PlayStation 4(PS4)
リブート作品: 2002年のPS2版『ラチェット&クランク』を基に
ジャンル: アクションゲーム
主なキャラクター: ラチェット(ロンバックス族)、クランク(ロボット)
ストーリー: ラチェットがヒーローになる夢を追いかける冒険
新要素: 新たなガラメカや惑星、ステージ構成の変更
同時発売: 映画『ラチェット&クランク THE MOVIE』のブルーレイ付き限定版
主な敵: ビッグボス・ドレック、ドクター・ネファリウス
銀河: 様々な惑星を探索する
武器のアップグレード: 最大レベル5、2周目からオメガ武器も追加
収集要素: ホロカード、ゴールデンボルト、ブレインゼリー
プレイヤーのアクション: 宇宙船の修理・改造、パズルやボス戦など
複数の惑星: ベルディン、ノバリス、アリディアなど登場
ゲーム内のアイテム: ナノテック(体力回復)、ラリタニウム(武器アップグレード)
フュージョンボム、コンバスターなど多彩な武器が登場
キャラクターの性格や背景が豊富で、多彩なストーリー展開
舞台やキャラクターに対する魅力的な描写
プレイスタイルの多様性: 戦略的アプローチやアクション要素の融合発売年 2016年 / ソニー -
キューブライフ_ピクセルアクションヒーローズ発売年 2017年 / テヨンジャパン -
Chou2トーク発売年 2017年 / WaiS -
わくわくスイーツ あまい おかしが できるかな基本情報
タイトル:わくわくスイーツ あまい おかしができるかな?
対応機種:Nintendo Switch
発売元:ソニックパワード
発売日:2018年8月9日
お菓子作りを題材にした料理体験ゲーム
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応
ゲーム内容
Joy-Conを使って実際に料理するような感覚でお菓子作りを体験できる
作れるスイーツは100種類以上用意されている
レシピに沿ってゲームを進めることで、お菓子の作り方や工程を遊びながら学べる
作ったお菓子を町の人にプレゼントし、住人を喜ばせながら交流を広げていく
主人公の洋服や髪型を変更し、着せ替えを楽しみながら町へ出かける要素もある
お仕事モードでお菓子を作るとゲーム内のお金を獲得できる
システム・攻略要素
Joy-Conを傾けて材料を流し込む、振って粉をかける、動かして切るなど料理工程に合わせた操作を行う
ゲーム内のお金を使って新しいレシピ、洋服、インテリアなどを購入できる
新しいレシピを購入することで作れるお菓子の種類が増えていく
マイルームでは仕事とは別に自由なお菓子作りを楽しめる
町の人から欲しいお菓子を頼まれることがあり、希望のお菓子を渡すことで交流できる
同じ人物に何度かお菓子を渡すことで、隠しレシピをもらえる場合がある
購入したインテリアはマイルームに追加されるが、自由に配置する方式ではない
評価
お菓子作りの一連の工程を自分で操作して完成させるため、達成感を得られるという意見がある
幼い子供でもお菓子作り自体は1人で進められたというレビューがある
キャラクターや町の人との会話、着せ替えなど料理以外の要素も楽しめると評価されている
一方でJoy-Conを回したり動かしたりする操作は、低年齢の子供には難しい場合があるという指摘がある
操作に慣れない子供では短期間で飽きてしまったという意見もあり、対象年齢によって遊びやすさに差がある
レシピや洋服などを購入して少しずつ要素を増やしていく進行は、継続して遊ぶ動機になっている
総評
100種類以上のお菓子作りをJoy-Conの体感操作で楽しみながら、レシピ収集や着せ替え、町の人との交流も進める料理体験ゲーム
実際の調理工程を意識した操作と学習要素が魅力だが、Joy-Con操作には慣れが必要で、特に低年齢のプレイヤーでは難しく感じる場合がある発売年 2018年 / ソニックパワード -
MinitMinitは2018年に開発されたアクションアドベンチャーゲーム。
デベロッパーはJan Willem Nijman、Kitty Calis、Jukio Kallio、Dominik Johann。
Devolver Digitalから出版され、4月3日にWindows、macOS、Linux、Xbox One、PlayStation 4向けにリリースされた。
Nintendo Switch、Android、iOS向けのポートも後にリリース。
プレイヤーの寿命は1分間のみで、60秒ごとに死んで自宅に戻る。
2Dのトップダウンアドベンチャーゲームで、無名のアヒルのような生き物を操作。
プレイヤーは剣を見つけるが、それは呪われている。
武器で戦うが、アイテムを集め続けられる。
剣工場に向かうと、剣をアップグレードできる。
工場の主が計画を実行しようとしていることが明らかになるが、プレイヤーはそれを阻止できる。
ゲームモードは、通常モード、セカンドラン、マリーズモードの3つが存在。
開発は約1年かかった。
ゲームはシンプルで楽しめるように、自主的な制約が設けられた。
音楽は60秒のタイマーに合わせて作曲されている。
2017年にE3でデモが披露された。
ゲームは高評価を受けた。
スピンオフゲーム「Minit Fun Racer」も2021年にリリースされた。
売上の一部は慈善活動に寄付される。
プレイヤーキャラクターのぬいぐるみが販売されている。
ゲームデザインでは各マップセクションに少なくとも1つの秘密が含まれるようにした。発売年 2018年 / GHI Media -
ガンズ、ゴア&カノリ2発売年 2018年 / Intragames -
CharadeManiacs基本情報
プラットフォーム: Vita/Switch
発売日: 2018年8月9日(Vita版)
メーカー: オトメイト
ジャンル: ミステリー要素を含む乙女ゲーム
シナリオ概要
主人公ヒヨリが異世界「アルカディア」に連れ去られる。
「異世界配信」のキャストとしてドラマを演じ、ポイントを貯めるか裏切り者(プロデューサー)を見つけることで帰還を目指す。
10人の中に裏切り者がいる設定。
世界観
舞台は2148年の近未来。
異世界「アルカディア」では日常生活とドラマ演技が交錯。
「消去」などデスゲーム要素が含まれる。
システムと操作性
フローチャートや既読スキップなど快適なシステム。
デフォルト名呼びあり、ヒロインボイスはなし。
キャラクター
個性的な10人の攻略キャラ(年下~大人まで幅広い)。
各キャラの秘密や背景がシナリオ進行で明かされる。
糖度
恋愛要素は控えめ。
ミステリーと人間関係の描写がメイン。
シナリオ構成
共通ルート5章+班ごとのルート+個別ルート。
制限ルートは3人分(メイ、ソウタ、タクミ)。
プレイ時間
1周目: 約5~6時間
以降の周回: 約2~3時間
合計: 30時間以上。
シナリオ評価
謎解きと伏線回収がしっかりしている。
キャラクターそれぞれの事情が丁寧に描写。
おすすめ攻略順
最初は万人受けしやすいキャラ(例: トモセ)。
制限キャラは最後に回すのが理想。
音楽
OP/ED: ポップでロック調。
BGM: 緊張感を煽る電子音楽中心。
イラスト
悌太氏のアニメ塗りが特徴。
スチル枚数は1キャラあたり10枚程度。
良い点
個別シナリオの密度が高い。
緊張感のある設定と魅力的なキャラクター。
注意点
後味が切ないシナリオが多い。
ミステリー要素が強いので乙女ゲーム初心者にはやや重め。
推奨プレイヤー
ダンガンロンパや人狼系のゲームが好きな人。
乙女ゲームとしての糖度より物語の深みを重視する人。
特典
限定版にドラマCDと小冊子が付属。
小冊子にはキャラクターの裏設定や特別エピソードを収録。
キャラ別ルート感想
キャラごとに異なる視点で物語を進行。
真相ルートはタクミの個別から派生。
真相ルート
全ての伏線が回収されるルート。
情報量が多く、プレイ後の満足感が高い。
総評
緻密なシナリオと謎解き要素が魅力。
糖度は低いがストーリー重視派におすすめ。
Switch移植版の利点
Vita版未プレイの人も入りやすい。
感想まとめ
キャラクター描写が丁寧で周回するたびに新たな発見がある。
ミステリー要素を含む乙女ゲームの良作として高評価。
おすすめ層
乙女ゲーム中級者以上。
重厚なシナリオが好きな人向け。
欠点
キャラ別スチル枚数が少なめ。
個別ルートで情報の偏りを感じる場合がある。
システム改善案
フローチャートのメニューからの確認を希望。
印象的な場面
各キャラが抱える秘密とその解放。発売年 2018年 / アイディアファクトリー -
Draw a Stickman: EPIC 2発売年 2018年 / Hitcents -
Minitゲームタイトル: Minit
開発者: Jan Willem Nijman、Kitty Calis、Jukio Kallio、Dominik Johann
発行元: Devolver Digital
リリース日: 2018年4月3日
対応プラットフォーム: Windows、macOS、Linux、Xbox One、PlayStation 4(Nintendo Switch版は2018年8月9日、モバイル版は2019年6月27日)
ゲームジャンル: 2Dアクションアドベンチャー
プレイヤーキャラクター: 名前のないアヒルのような生物
ゲームの特徴: 各ライフは60秒で終了、プレイヤーは死ぬと自宅に戻る
ゲームプレイ: アイテムを収集しながら探索、タイマー付きの冒険
武器: 呪われた剣がプレイヤーのキーアイテム
目標: 剣工場からの生産を逆転させ、ボスを倒す
モード:
- ノーマルモード(60秒)
- セカンドラン(40秒)
- メアリーモード(制限なし)
開発の動機: 2012年のアドベンチャータイムテーマのゲームジャムからのアイデア
音楽: Jukio Kallioが制作、1分ごとにループする構成
販売と収益: Minit Fun Racer(2021年)などのスピンオフ作も存在
受賞歴: 一般的に好評で、多数のノミネートあり
視覚スタイル: 白と黒のデザイン
ゲームの秘密: 各エリアに少なくとも1つの秘密を配置
デモ: E3 2017で発表
コレクターズアイテム: プレイヤーキャラクターのぬいぐるみやサウンドトラックが販売されている発売年 2018年 / Devolver Digital -
The Escapists 2『The Escapists 2』は、Mouldy Toof Studiosが開発し、Team17が出版した戦略的ロールプレイングゲーム。
2015年の『The Escapists』の続編で、2017年8月に世界的にリリース。
対応プラットフォームはLinux、macOS、PS4、Windows、Xbox Oneで、Switchとモバイル版は2018年と2019年に発売。
プレイヤーは囚人を操作し、日常的なルーティンに従いながら脱出の機会を探求。
ルーティンを無視すると、セキュリティレベルが上昇し、警備が強化される。
クラフティングシステムがあり、アイテムを作成して脱出を助ける。
捕まると、所持していた禁止アイテムが失われ、独房に入れられる。
プリズンの種類が増え、宇宙をテーマにした施設もある。
拡張された戦闘システムがあり、ターゲットをロックオンできる。
ローカルとオンラインの協力プレイが可能で、最大4人で脱出を共助することができる。
競技型マルチプレイでは、最も早く脱出したプレイヤーが勝者となる。
プレイヤーからのフィードバックを受けてマルチプレイヤー機能が追加された。
いくつかのダウンロードコンテンツ(DLC)がリリースされ、新たなマップを導入。
ゲームは一般的に良い評価を得ており、特にユーモアやキャラクターが評価されている。
インターフェースに関して一部で批判もある。
Team17が2016年10月にゲームを発表し、2017年8月に正式リリース。
スイッチ版は2018年1月、モバイル版は2019年1月に発売された。
レビューサイトMetacriticによると、全体的に好評。発売年 2018年 / Team17 -
かいぞくポップ『かいぞくポップ(Pirate Pop Plus)』は、日本のインディーゲームスタジオdadakoによって開発されたアクションゲーム。
対応プラットフォームはWii U、Newニンテンドー3DS、Steam、Nintendo Switch。
主人公は海賊のピートJrで、バブル海賊を倒す目的。
ゲームは固定画面でプレイされ、バブルを攻撃して破裂させる。
重力の向きが定期的に変化する。
デザインはゲームボーイ風のドット絵、BGMはチップチューン。
操作キャラクターは最大4人から選択可能(初期はピートJrのみ)。
キャラクターにはHP、SP、PTのステータスがある。
ゲームモードは「ノーマル」と「ハイパー!」の2種類。
ハイパーモードはHPが1、バブル放出頻度が高いがコインが多く出現。
バブル攻撃で分裂し、連続攻撃でコンボ状態になる。
ボーナスやアイテムが出現することがある。
コインはショップでキャラクターやカスタマイズに使用できる。
エンドレスゲームで、ゲームオーバーになるまで続く。
開発者はイギリス人のホーケン・キング。
ゲームクリエイターイベント「GBJam」にて初めて制作された。
BGMの一部は、ロジャー・ウォーターズの息子が担当。
13AM Gamesとのコラボレーションがあり、『Runbow』キャラクターも登場。
獲得したスコアは上位5つまで登録。
ゲームのスタイルがレトロゲームに根ざしている。発売年 2018年 / レイニーフロッグ -
ひっくりガエル発売年 2018年 / MUTAN -
スバラシティ発売年 2018年 / フライハイワークス -
チョークダッシュカーニバル発売年 2018年 / SAT-BOX -
テト字ス発売年 2018年 / シルバースタージャパン -
フラッシュバック『フラッシュバック』(FLASHBACK)は、デルフィン・ソフトウェアが開発、U.S. Goldから発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
日本ではサンソフトが後に発売した。
オリジナルはフランスの著名なゲームメーカーによってAmiga用に開発され、多くの機種に移植された。
ゲームは横スクロールアクションで滑らかなドット絵が特徴。
同社の『アウターワールド』のゲームシステムを引き継いでいる。
難易度は非常に高く、全6ステージから構成されている。
主人公コンラッド・ハートはエイリアンに関する調査を行う調査員。
恋人ソニアの失踪や記憶喪失がストーリーの中心。
コンラッドはエイリアンが主催する危険なテレビ番組に参加することになる。
日本国内ではスーパーファミコンとメガドライブの2機種が存在。
メガドライブ版はアニメーションが滑らかだが、色数は少ない。
SFC版は人型敵の肌色が変更されるなどの規制があった。
2013年にオリジナルメンバーが集結し、リメイク版が発売。
2018年からNintendo Switch用にリマスター版が配信された。
開発者ポール・キュイセは多くのSF作品からインスパイアを受けたと発言。
オリジナルの難易度を保持しつつ、巻き戻し機能が追加された。
ゲームシステム・アートスタイルは当時のゲームとして異質とされ、様々なアイデアを試す場にもなった。
プレイヤーの体験を重視した開発が行われた。
評価は高く、スーパーファミコン版は33点(満40点)、メガドライブ版は29点(満40点)を獲得。
キャラクターの動作がリアルで、プレイヤーの楽しみ具合は個人に依存すると指摘されている。発売年 2018年 / 3goo -
EXTREME POKER発売年 2018年 / ドラス -
レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀 DX発売年 2018年 / レベルファイブ -
世界の覇者X基本情報
タイトル:世界の覇者X
対応機種:Nintendo Switch
ジャンル:ターン制戦略シミュレーション
開発元:EasyTech
メーカー:CIRCLE Ent.
配信日:2018年8月9日
第二次世界大戦を題材にした「World Conqueror」シリーズの一作
ゲーム内容
同盟国と枢軸国の双方の視点から歴史上の戦いを体験できる
シナリオモードには歴史に沿った40以上のミッションを収録
征服モードでは20カ国以上から勢力を選び、世界征服を目指す
陸軍、海軍、空軍を運用し、敵軍の撃破と都市の占領を進める
本拠地や都市を強化し、ランドマークの建設や将官の登用を行える
システム・攻略要素
部隊の性能や地形、周囲の戦況を考慮して配置と進軍を決める
空軍を利用した攻撃や防衛など、複数の戦力を組み合わせる必要がある
陸海空の戦線を同時に管理するため、長期的な戦略が求められる
勝利には敵軍の全滅と敵拠点の占領が重要となる
国ごとの生産内容は似ており、勢力による違いは比較的小さい
3DS版などに存在したダイスによる判定要素は採用されていない
テレビ、テーブル、携帯の各プレイモードに対応
Proコントローラーとタッチスクリーン操作に対応
評価
戦闘に重点を置いた文明発展型ゲームに近い内容と評されている
多数のミッションと国家を収録し、じっくり遊べる点が魅力
本格的な戦略シミュレーションを求める人には選択肢となる
スマートフォン向け作品を基にしているため、画面構成に見づらさがある
文字が小さく、テレビ画面や携帯モードでも情報を確認しにくい場合がある
Joy-Con操作よりもタッチ操作の方が快適という意見がある
国家ごとの個性や勝利条件の種類が少なく、遊びが単調になりやすい
総評
第二次世界大戦の戦線を陸海空の部隊で攻略する戦闘重視の戦略シミュレーション
豊富なシナリオと征服モードを楽しめる一方、画面表示や国家ごとの違いには物足りなさが残る
携帯機で手軽に歴史戦略ゲームを遊びたい人や、戦闘中心の作品を好む人に向いている発売年 2018年 / CIRCLE Ent. -
新撰組アメイジング~火照る躰と恋炎~発売年 2018年 / ディースリー・パブリッシャー -
大神 絶景版原作は2006年発売のPlayStation2版
高解像度化したリファイン移植作品
ゲーム内容
日本神話をモチーフにした独自の世界観
太陽神アマテラスとなり闇に覆われた世界を救う物語
神木村や各地の人々との出会いと再生の旅
温かさと切なさを併せ持つ王道ファンタジー
冒険と謎解きが中心で戦闘の比重は控えめ
システム・攻略要素
筆で描く「筆しらべ」を使った独創的アクション
タッチ操作とスティック操作の両方に対応
剣・鏡・勾玉の三種の神器を切り替えて戦闘
謎解きは発想力重視でアクション難度は比較的低め
4:3画面比率に切り替え可能で原作体験も再現
ロード中ミニゲームが復活
一部判定やカメラ挙動に癖があり慣れが必要
音楽・サウンド・声優
和楽器を基調とした印象的なBGM
「太陽は昇る」など名曲とされる楽曲を収録
会話は擬音と文字中心で独特な演出
世界観を強く印象付ける音響設計
評価
日本画風グラフィックと世界観は非常に高評価
ストーリーと演出面は今でも色褪せない
操作性やテンポ面で好みが分かれる部分あり
価格に対する満足度は非常に高い
総評
日本が世界に誇るアート性の高い名作
アクションが苦手でも物語重視で楽しめる
ゼルダ系アクションアドベンチャーが好きな人におすすめ
Switchの携帯モードとタッチ操作との相性も良好発売年 2018年 / カプコン -
探偵 神宮寺三郎 PRISM OF EYES探偵 神宮寺三郎シリーズの集大成的作品
ゲーム内容
眠らない街新宿を舞台にしたハードボイルドな物語
探偵 神宮寺三郎を中心とした人間ドラマを描く
刑事 熊野参造、助手 御苑洋子も主人公として活躍
神宮寺、熊野、御苑それぞれの視点で物語が展開
本編新作3シナリオを収録
人情物から本格サスペンスまで幅広い作風
大人向けの渋い世界観と台詞回しが特徴
システム・攻略要素
コマンド選択式のオーソドックスなADV
推理要素は控えめで物語重視の構成
選択肢を誤っても大きなペナルティは少ない
ゲームオーバーになりにくく読み進めやすい
携帯アプリ配信作品10本をまとめて収録
謎の事件簿シリーズの新作も収録
短編シナリオ中心でテンポ良く遊べる
過去作はHD化されビジュアルを刷新
音楽・サウンド・声優
ジャズ調を中心とした大人向けBGM
静かな演出で物語の雰囲気を重視
落ち着いた効果音がハードボイルド感を演出
フルボイスではなくテキスト主体の構成
文章と間で魅せる演出が特徴
評価
シリーズファンから安定した支持を得ている
ストーリー量が多くコレクション性が高い
ゲーム性は薄く読み物寄りとの評価もある
映像や演出は古さを感じる意見も見られる
渋い雰囲気や短編構成を評価する声が多い
総評
神宮寺三郎シリーズをまとめて楽しめる一本
推理ゲームというより大人向け小説的ADV
短編ミステリーを数多く読みたい人向け
派手さより物語と雰囲気重視の作品
ハードボイルドADVが好きな人に適した内容発売年 2018年 / アークシステムワークス -
Darkest Dungeon発売年 2018年 / 角川書店 -
キミノオモチャ発売年 2018年 / E-Home Entertainment -
バレットガールズ ファンタジアゲーム『バレットガールズ ファンタジア』はディースリー・パブリッシャーが販売、シェード社が開発。
2018年8月9日にPS4とPS Vita版、2020年1月17日にSteamでWindows版が発売。
シリーズの第3作で、異世界のファンタジーをテーマにしている。
主なキャラクターは現代の少女たちと異世界の女戦士たち。
剣と魔法の要素が追加され、戦闘スタイルが変化。
レベルアップシステムが導入され、やり込み要素が増えた。
メインモードとしてミッションをクリアしキャラクターを増やす。
衣装には耐久力があり、ダメージを受けると破損する。
特殊技としてS.O.D(必殺技)やF.P.S(超必殺技)が使用できる。
自キャラクター選びの要素として尋問や逆尋問がある。
各キャラクターには固有の二つ名がついている。
中には双子のように似たキャラクターや異なる背景を持つキャラクターがいる。
物語には仲間との絆や成長が描かれる。
最終ボスに漆黒竜が設定されている。
主な舞台は異世界「ミドガルド」。
特定のミッションでアイテムや衣装が追加される。
攻略要素としてエクストラミッションがある。
ゲームではコメディ要素や性格設定も考慮されている。
オルタニア王国の姫君シルヴィアが重要なキャラクター。
敵キャラクターとしてオークや異形が存在する。
ストーリーはタイムスリップや予言が重要なキーとなる。発売年 2018年 / ディースリー・パブリッシャー -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ■ 収録内容・仕様
新作シナリオ3本(神宮寺・洋子・熊野が主役)
過去アプリ版の傑作10本をHD画質で収録
『謎の事件簿』シリーズからも1本収録
合計14本以上のエピソード収録
プレイ時間は1話あたり約3〜4時間程度
総プレイ時間はボリューム豊富で20時間超え
ボイスは一部のみで、フルボイスではない
PS4の性能を活かした演出は少なめ
HD化されたキャラグラフィックは好評も一部に違和感あり
DS版など旧作とは違い、絵柄がスタイリッシュに
■ システム・操作性
シンプルなコマンド式ADVシステム
推理・移動・聞き込みなど従来のスタイルを踏襲
カーソルが分かりづらいとの指摘あり
ジャズ風BGMやハードボイルド演出はシリーズの魅力
一部で「神宮寺らしさが薄い」という意見も
■ 評価・レビュー(★3.3/約60件)
「古き良き時代のADVの雰囲気を残している」と高評価
「ボリューム・内容ともに満足」との声多数
「PS4なのにグラや演出がPS2レベル」との厳しい評価も
新規ユーザーにはコスパの良い入門編
古参ファンには既視感と物足りなさもあり
「次回作はフルボイスや長編を期待」という要望多数
■ 総評
神宮寺シリーズの集大成的パッケージだが、豪華さや新規要素には課題あり。ファン向けの佳作。発売年 2018年 / アークシステムワークス -
ダーケストダンジョンゲームタイトルとジャンル: 『Darkest Dungeon』はローグライクダークファンタジーRPG。
対応プラットフォーム: PS4、PS Vita、Nintendo Switch、PC(Steam)でプレイ可能。
日本語版発売日: 2018年8月9日に日本語版が発売。
ストーリー背景: 主人公は一族の遺産である荒れ果てた領地を再建し、呪われたダンジョンの謎を解く使命を負う。
ゲーム目的: ヒーローたちを雇い、ダンジョンを探索して村を発展させ、最終目標であるダーケストダンジョン攻略を目指す。
ゲームの特徴: ダンジョン探索、ターン制戦闘、ヒーロー管理、村の発展が重要な要素。
ストレスシステム: キャラクターは戦闘や探索でストレスを溜め、精神崩壊や奇癖の発症、場合によっては死に至る。
パーマデス(永久死): ヒーローが死亡すると復活しない。
ストレス解消手段: 酒場や修道院での休息が必要だが、利用には資金が必要。
奇癖システム: ヒーローはポジティブ・ネガティブな癖を持ち、性格やステータスに影響。
ヒーローの入れ替え: 駅馬車から新たなヒーローが随時補充される。
戦闘システム: 前後のポジションが重要なコマンド選択式。
ダンジョンの特徴: 部屋ごとにトラップや敵、遺物が配置され、探索ごとにランダム生成。
戦略性の高さ: 戦闘中の状態異常やポジション変更、スキルの活用が攻略の鍵。
暗さの影響: 明かり(たいまつ)が暗くなるとストレスが増大し、敵が強化されるが戦利品が増える。
村の発展: 探索で得た資源を使って村の施設を強化可能。
装備とスキルの強化: 武器防具やスキルのレベルアップには資金と素材が必要。
DLCの追加要素: 「クリムゾンコート」では新エリアや「赤の呪い」システム、特定のキャラクターと村の設備が追加。
精神崩壊と覚醒: ストレスでネガティブな行動を取る場合もあれば、稀に覚醒して周囲を勇気づけることも。
リトライ可能: 死亡しても村に持ち帰った資源で継続的に強化可能。
目的達成の自由度: ボスを倒せなくても資源を蓄えながら何度でも挑戦可能。
難易度について: 高難度だが絶望的ではなく、適切な戦略とヒーローの入れ替えで攻略可能。
魅力的な世界観: 暗くゴシックなデザインと独特の雰囲気が特徴。
プレイヤーの役割: 冒険者を派遣してリスクを管理する領主的視点が重要。
失敗を楽しむ設計: クエストの失敗やヒーローの死を受け入れつつ進めるゲームデザイン。
初心者のコツ: 最初は短いダンジョンを周回して資金を貯め、ヒーローや装備を強化するのが効果的。
携帯モードの利便性: Nintendo Switchの携帯モードでのプレイがストレス分散に適している。
批評と評価: 「ストレスがたまる」との批判もあるが、視点を変えると中毒性の高い名作。
ゲームの本質: 「絶望を楽しむ」ことがテーマであり、計画的なプレイが求められる。
おすすめプレイヤー: 難しいゲームや戦略的なローグライクRPGが好きな人に最適。発売年 2018年 / 角川書店 -
バレットガールズ ファンタジアゲーム名:『バレットガールズ ファンタジア』
開発・販売:ディースリー・パブリッシャー、シェード社
発売日:2018年8月9日(PS4/Vita)、2020年1月17日(Steam)
シリーズ第3作:『バレットガールズ』シリーズ
舞台:ファンタジー風の異世界
主人公:私立岬守学園レンジャー部の少女たちと姫騎士との交流
戦闘スタイルの変更:剣と魔法の要素が追加
プレイスタイル:数十の雑魚敵を倒す方向にシフト
レベルアップシステムの導入:経験値獲得により能力強化
衣装破壊:衣装に耐久力があり、HPが減少するリスク
S.O.D(必殺技):新しい必殺技システムの導入
尋問・逆尋問:キャラクターの反応を楽しむ要素
エクストラミッション:特定のミッションでキャラクターの素材や背景が追加
各キャラクターには最強固有武器が存在
登場キャラクターたちの個性:主人公から部員たちまで多様な性格や能力
異世界の設定:ミドガルドとヘルヘイム、異界の門
敵キャラクター:異形やオークなど
ストーリーのテーマ:仲間との絆と成長
コメディ要素:キャラクターのやり取りにユーモアが含まれる
ゲームのビジュアルスタイル:アニメ風
ターゲットユーザー:ファン層は特定の属性を持つ
このまとめで『バレットガールズ ファンタジア』の概要や特徴を把握できます。発売年 2018年 / ディースリー・パブリッシャー -
ダーケストダンジョン「ダークエストダンジョン」はRed Hook Studiosが開発・公開したローグライクRPG。
2016年1月にMicrosoft WindowsとOS X向けに初公開し、その他のプラットフォームにも展開。
プレイヤーはヒーローを管理し、ゴシックな大邸宅の地下ダンジョンを探索する。
ゲームの主要な要素はストレスレベルで、ヒーローは探索や戦闘でストレスが増大し、様々な影響を受ける。
戦闘はターン制で進行し、キャラクターの順位によって攻撃や防御が変化する。
ダンジョン内でストレスを軽減するためのキャンプや回復アイテムが利用できる。
DLC「The Crimson Court」は新しい環境やキャラクタークラスを追加。
複数のDLCが登場し、それぞれ新しいモードや敵を導入している。
プレイヤーは困難な状況やストレスに対処しながら進む必要がある。
ゲームは一般に好評で、全世代で200万本以上の販売を記録。
続編「ダークエストダンジョン II」が2023年5月にリリースされた。
災害や心理的トラウマを描く「アフィクションシステム」が特徴。
ゲームのスタイルは木版画や照明写本にインスパイアされている。
プレイヤーの選択やヒーローの行動に影響を与えるシステムが存在。
エンジンは独自開発され、開発にはKickstarterが利用された。
発売初月で65万本以上が販売され、1か月後には100万本達成。
ゲームは数々の賞にノミネートされ、受賞歴も多数。
開発チームは困難なフィードバックを乗り越え、透明性を保ちながら進行。
ストレスやアフィクションがキャラクターの行動に持続的な影響を与える。
不確実性を楽しむためのゲームメカニクスとストーリーが融合している。発売年 2018年 / 角川書店 -
FIRE PRO WRESTLING WORLD『Fire Pro Wrestling World』はSpike Chunsoftから発売されたプロレスビデオゲーム。
Steamでは2017年12月19日に、PlayStation 4版は2018年に日本・米国・欧州で順次発売。
本作はFire Pro Wrestlingシリーズの一部で、タイミングと戦略重視のゲームプレイが特徴。
前作ではボタン連打のミニゲームが採用されていた。
通常のデスマッチやMMAルールの試合など多様なゲームモードがある。
オンラインマルチプレイヤーを初めて導入し、最大4人で対戦可能。
新日本プロレスからライセンスを取得した最初の作品。
ストーリーモード「Fighting Road」が含まれており、IWGPヘビー級選手権もゲーム内に存在。
DLCでジュニアヘビー級のストーリーやプロモーターモード「Fire Promoter」が追加された。
女性プロレス団体「World Wonder Ring Stardom」のレスラーを含むDLCが発表された。
「Fighting Road: Champion Road Beyond」というDLCには、続編となるストーリーが含まれる。
ゲームは一般的に好評を得ており、特にPlayStation 4版は高評価を受けている。
ゲームは初心者にはアクセスしづらいとの批判も受けた。発売年 2018年 / スパイクチュンソフト -
龍が如く3舞台:東京・神室町と沖縄
グラフィック:PS3レベル相当、HD化による改善あり
音声:豪華声優陣出演(黒田崇矢、藤原竜也など)
楽曲提供:矢沢永吉
リメイクではなくリマスター:基本的な操作やUIはPS3版準拠
ストーリー・演出
政治・裏社会のドラマ:利権・陰謀などが複雑に絡み合う
サブストーリー:100以上収録、心温まるものやコミカルな話も
メインキャラ:桐生一馬と養女の遥を中心に進行
イベント演出:ムービーのスキップ・一時停止ができない
魅力的なボスキャラ:峰などキャラ人気は高い
バトルシステム
ケンカバトル:パンチ・キック・周囲の物を武器に戦う爽快バトル
ヒートアクション:ド派手な必殺技
天啓システム:街角イベントから新技を習得
難易度:敵が硬く、防御的でシリーズでも高め
武器の作成が難しい:入手や改造の手間がかかる
トロフィー取得は易化:一部ミニゲーム削除で簡略化
やりこみ・遊び要素
プレイスポット20種以上:キャバクラ、カラオケ、ダーツ、ゴルフ等
No.1キャバ嬢育成:新人キャバ嬢の教育・育成要素あり
アロママッサージ:椿彩菜が登場するミニゲーム
リアルな街並み:企業タイアップで実在店舗が登場
セーブポイント制:電話ボックスでのみセーブ可能
プレイヤーの声(レビューより)
旧作ファンには懐かしく嬉しい内容
最新作と比較するとシステムの古さを感じる
ジャッジアイズや後続作から入ると粗さが目立つ
桐生一馬の魅力とストーリーの完成度で最後まで遊べる
全体として「大人向けの極道ドラマ」として高評価発売年 2018年 / セガ -
WONDER BOY RETURNS REMIX発売年 2019年 / CFK -
MACHIKNIGHTS -BLOOD BAGOS-発売年 2019年 / CFK -
Skabma - Snowfall発売年 2023年 / PID Games -
Fluffy Milo発売年 2023年 / eastasiasoft -
Running Fable発売年 2023年 / Seashell Studio
Hot Item 最近反応があった作品
-
オーバードライビン4基本情報
発売日: 1999年6月17日。
対応機種: プレイステーション。
発売元: エレクトロニック・アーツ。
定価: 5,800円。
ジャンル
本格ドライブシミュレーション。
公道レースと「ポリスチェイス」モードが特徴。
車種
スーパースポーツGT16車種を完全シミュレート。
登場車種: スカイラインGTR(R34)、フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなど。
グラフィックと音
実車から収録されたリアルなエンジン音。
環境音(鳥の鳴き声、風の音)も再現。
ただしグラフィックは当時の水準でやや粗い。
ゲームモード
通常レースモードと「ポリスチェイス」モードがある。
「ポリスチェイス」では追う側(警察)と逃げる側(犯人)の両方を体験可能。
ポリスチェイスの要素
パトカーに乗り、違反者を捕まえる。
無線でバリケードを作ったり、スパイクを使ったりする。
二人プレイの楽しみ
協力して警察側のプレイや犯人として逃げ切るなど、多様な遊び方が可能。
協力プレイでより盛り上がる。
リアル指向の操作性
車の挙動がよりリアルに進化。
前作の「タコ走り」(ドリフト中心の走行)が不可能に。
難易度
1人プレイの難易度は高め。
チューニングしないと勝ちにくいバランス。
敵車の挙動
AI車両が不自然な動き(引っ掛けクラッシュが多発)。
収録されない車種
前作で登場したF40やカウンタックなどの車種が未収録。
隠し要素の減少
隠しコースや街中ステージが廃止。
隠し車種も特に高性能ではない。
プレイ体験
レースのスリルとポリスチェイスの緊張感を楽しめる。
一部ではポリスチェイスの制限時間が不要という意見も。
処理能力
パトカーが多くなると処理落ちが発生する。
評価点
音響のリアルさが好評。
二人プレイの盛り上がりは高評価。
欠点
グラフィックの粗さ。
敵車や警察車両の速さが理不尽に感じられる場面がある。
総評
車やカーチェイスが好きな人には特におすすめ。
ゲームバランスの改善が課題だが、リアルなドライブ体験が魅力。
シリーズの特徴
GTやスーパーカーが多数登場する点が他シリーズと差別化されている。
リプレイ性
一部レビューでは繰り返し遊ぶ楽しさが評価されている。
価格と入手性
中古市場では希少価値が高く、入手困難な場合もある。
ユーザー層
スーパーカーや外車、リアルなレースゲームに興味があるプレイヤー向け。発売年 1999年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
ワンダースワン概要
1999年3月4日にバンダイが発売した携帯ゲーム機
当時は安価でモノクロ液晶画面を採用
後にカラー液晶画面のワンダースワンカラーが発売
ターゲット層は若者
ゲームボーイシリーズやネオジオポケットシリーズとは差別化
発売当初は売り上げが好調だったが、その後は伸び悩み
2003年には事実上の撤退
沿革
1999年1月13日 - 発売を発表
1999年3月4日 - ワンダースワン発売
2000年12月9日 - カラー液晶画面のワンダースワンカラー発売
2002年7月12日 - ワンダースワンカラーの液晶をSTN液晶からTFT液晶に変更したスワンクリスタル発売
ハードウェア
モノクロ液晶画面
8方向キー、A・Bボタン、スタートボタン、サウンドボタン、電源スイッチ
内蔵EEPROMに個人情報を記録
縦持ちにも対応
ヘッドホン端子は本体横側にあり、専用アダプタが必要
ロムカセットの端子がむき出しで汚れやすい
電池の持ちが良い
仕様
サイズ:本体 74.3×121×24.3(mm)単3電池使用時、本体 74.3×121×17.5(mm)別売専用充電式電池使用時
重量:約93g(電池含まず)、約110g(電池含む)
電源:単3型アルカリ乾電池 使用本数1本(約30時間使用可)、別売専用充電式電池使用可能(約12時間使用可、充電時間約60分)
CPU:ASWAN内蔵 80186相当(V30MZコア)16bit 動作クロック 3.072MHz
メインメモリ:16KB
画面:LCD:FSTN反射型LCD、224×144ドット ドットマトリックス部、2.49インチ ドットマトリックス部
カラー:モノクロ8階調(16階調中8階調選択)、異なるパレットテーブルによるスクリーン2枚を重ね合わせることで同時16階調表示も可能
サウンド:音源 デジタル音源4ch・ステレオ(波形メモリ音源、1chをPCM音源として使用可)、本体 圧電発音体、外部出力 別売ヘッドホン付ステレオ専用アダプター使用時、音量 2段階+消音
内蔵EEPROM:本体に1Kbit(128バイト)の読み取り、書き込み可能なメモリを内蔵
カセット容量:ROM 最大128Mbit、RAM 最大2Mbit
その他
バンダイナムコエンターテインメントとベックがセカンドパーティーとして参画
ソニー・コンピュータエンタテインメントもセカンドパーティーとして参画
ベネッセの「ポケットチャレンジV2」はワンダースワンのOEMとみられる発売年 1999年 / バンダイ -
アーキタイプ・アーカディア発売年 2021年 / ケムコ -
キモかわE!『キモかわE!』は5pb.が企画・開発したニンテンドーDS用のアドベンチャーゲーム。
2009年3月5日に発売され、漫画版も存在。
舞台は夏の風間町で、魔界と人間界を結ぶ「ゲート」が開かれる。
主人公は中学生の川浦海夢で、30日間魔界の住人をしつける役割を担う。
主人公の家は家庭的な事情で自立している。
ゲーム内には魔界っ子たちが登場し、それぞれしつけが必要な性格を持つ。
鈴木姶良はツンデレの幼馴染で、主人公との関係に嫉妬心を抱く。
コロネは魔界の住人で、しつけの依頼をする役割を果たす。
キャラクターにはまろん、珊瑚、サリエル、ドリスなど多様な魔界っ子がいる。
しつけの進行はサイコロを使ったすごろく形式で進む。
イベントやミニゲームで魔界っ子のしつけ度と好感度が変動する。
エンディングはしつけ度と好感度によって異なる。
特有のミニゲームには「おしりペンペン」や各キャラクターごとのものがある。
主人公は魔王サタナキアと天使ハニエルの子供という特異な背景がある。
ゴモリーが事件の原因で、主人公に対し策略を巡らせる。
カカのアイドルである主人公の母は、ハニエルという別名を持つ。
漫画版は2011年に全1巻が発売されている。
各種特典や関連商品も出展される実績がある。
ゲームの制作には様々なスタッフが関与している。発売年 2009年 / MAGES.(5pb.)
Latest Update
最新更新日:2026/08/09
-
わくわくスイーツ あまい おかしが できるかな基本情報
タイトル:わくわくスイーツ あまい おかしができるかな?
対応機種:Nintendo Switch
発売元:ソニックパワード
発売日:2018年8月9日
お菓子作りを題材にした料理体験ゲーム
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応
ゲーム内容
Joy-Conを使って実際に料理するような感覚でお菓子作りを体験できる
作れるスイーツは100種類以上用意されている
レシピに沿ってゲームを進めることで、お菓子の作り方や工程を遊びながら学べる
作ったお菓子を町の人にプレゼントし、住人を喜ばせながら交流を広げていく
主人公の洋服や髪型を変更し、着せ替えを楽しみながら町へ出かける要素もある
お仕事モードでお菓子を作るとゲーム内のお金を獲得できる
システム・攻略要素
Joy-Conを傾けて材料を流し込む、振って粉をかける、動かして切るなど料理工程に合わせた操作を行う
ゲーム内のお金を使って新しいレシピ、洋服、インテリアなどを購入できる
新しいレシピを購入することで作れるお菓子の種類が増えていく
マイルームでは仕事とは別に自由なお菓子作りを楽しめる
町の人から欲しいお菓子を頼まれることがあり、希望のお菓子を渡すことで交流できる
同じ人物に何度かお菓子を渡すことで、隠しレシピをもらえる場合がある
購入したインテリアはマイルームに追加されるが、自由に配置する方式ではない
評価
お菓子作りの一連の工程を自分で操作して完成させるため、達成感を得られるという意見がある
幼い子供でもお菓子作り自体は1人で進められたというレビューがある
キャラクターや町の人との会話、着せ替えなど料理以外の要素も楽しめると評価されている
一方でJoy-Conを回したり動かしたりする操作は、低年齢の子供には難しい場合があるという指摘がある
操作に慣れない子供では短期間で飽きてしまったという意見もあり、対象年齢によって遊びやすさに差がある
レシピや洋服などを購入して少しずつ要素を増やしていく進行は、継続して遊ぶ動機になっている
総評
100種類以上のお菓子作りをJoy-Conの体感操作で楽しみながら、レシピ収集や着せ替え、町の人との交流も進める料理体験ゲーム
実際の調理工程を意識した操作と学習要素が魅力だが、Joy-Con操作には慣れが必要で、特に低年齢のプレイヤーでは難しく感じる場合がある発売日 2018/8/9ソニックパワード -
ワンタメ バラエティチャンネル基本情報
タイトルは「ワンタメ バラエティチャンネル」。
2008年8月7日にカプコンからニンテンドーDS向けに発売された育成バラエティゲーム。
プレイ人数は1人で、DSワイヤレスプレイ時は2人に対応する。
トップアイドルを目指すパピーを育て、バラエティ番組で高視聴率を目指す内容となっている。
ゲーム内容
パピーと一緒にレッスンを行い、能力を高めて番組出演に挑戦する。
番組で好成績を出すと出演料として「B(バウ)」を獲得できる。
獲得したBを使って服、アクセサリ、家具などを購入できる。
購入した服やアクセサリでパピーを着せ替えられる。
家具を使って楽屋のインテリアを変更できる。
パピーのいる楽屋が拠点となり、携帯電話から買い物や番組出演などを行う。
アーケード版「ワンタメ ミュージックチャンネル」とパスワードによる連動要素が用意されている。
システム・攻略要素
タッチペンを使ってパピーを操作し、各種レッスンに挑戦する。
レッスンはビーチボール、ラケット、マラカスなど20種類以上が収録されている。
レッスンをこなすとパピーのパラメータが上昇し、番組で好成績を出しやすくなる。
番組は日替わりなどで複数用意されており、視聴率を高めることが目標となる。
育成、番組出演、出演料獲得、買い物という流れを繰り返してパピーを成長させる。
服やアクセサリ、インテリアを集めるコレクション要素もある。
「バラエティコード」を入力することで、DSとアーケード版の間で連動コンテンツを楽しめる。
評価
パピーの見た目や着せ替え要素については、かわいらしさを評価する意見がある。
子供が気に入って繰り返し遊んだという好意的な意見も見られる。
一方で、レッスンや番組出演などのゲーム部分を単調で面白みに欠けるとする意見もある。
従来の「ミュージックチャンネル」のようなリズムゲーム性を期待すると物足りなく感じる場合がある。
総評
パピーの育成、ミニゲーム、着せ替え、部屋の模様替えを組み合わせた子供向けのバラエティゲーム。
かわいいパピーを育てたりアイテムを集めたりする楽しさが中心で、ゲーム性そのものについては評価が分かれている。発売日 2008/8/7カプコン -
ワンタメ ミュージックチャンネル どこでもスタイル基本情報
タイトル:ワンタメ ミュージックチャンネル どこでもスタイル
対応機種:ニンテンドーDS
発売元:カプコン
発売日:2007年11月22日
ジャンル:カード&リズムアクション
プレイ人数:1~2人
DSワイヤレスプレイでは2人対戦に対応
ゲーム内容
キッズカードゲーム「ワンタメ ミュージックチャンネル」をニンテンドーDS向けに再現した作品
パピーをおしゃれにコーディネートし、CM出演を通じてCMクイーンを目指す
集めたワンタメカードを専用カードリーダーでスキャンしてゲーム内で使用できる
カードでパピーの衣装を選び、おしゃれとダンスを組み合わせて遊ぶ
DS版独自の「オリジナルモード」では、パートナーのパピーと1年間のアイドル生活を体験できる
レッスンやコミュニケーションを行いながらパピーのやる気を高めていく
システム・攻略要素
レッスンはミニゲーム形式で進行し、CMクイーンを目指す育成要素に関わる
パピーとのコミュニケーションを通じて、アイドル活動を進めていく
ワンタメカードを持っていなくても「おまかせ」ボタンを使ってさまざまなコーディネートを楽しめる
店頭で集めたカードを使用することで、より自由に衣装を組み合わせられる
DS独自の「つうしんたいせん」では、友達とおしゃれやダンスで対戦できる
通信対戦ではコーディネートとリズムアクションの両方が勝負の要素となる
評価
アーケード版で集めたワンタメカードをDSでも利用できる連動要素が特徴
カードを持っていないプレイヤーでも「おまかせ」機能によってコーディネートを楽しめるよう配慮されている
1年間のアイドル生活を体験するオリジナルモードにより、アーケード版とは異なる長期的な遊び方が追加されている
おしゃれ、育成、ミニゲーム、ダンス対戦を組み合わせた構成となっている
総評
アーケード版ワンタメのカード連動とおしゃれ、ダンス要素をニンテンドーDSへ持ち込んだカード&リズムアクションゲーム
DS独自のアイドル生活モードや通信対戦も加え、カードを集めているプレイヤーと未所持のプレイヤーの双方が遊べる内容となっている発売日 2007/11/22カプコン -
ワンタメ うらないチャンネル基本情報
タイトル:ワンタメ うらないチャンネル
対応機種:ニンテンドーDS
発売元:カプコン
発売日:2007年8月9日
ジャンル:ワンターテイメント、占い・ミニゲーム集
プレイ人数:1~4人
DSワイヤレスプレイでは2人、DSダウンロードプレイでは4人に対応
ゲーム内容
アーケード用カードゲーム「ワンタメ ミュージックチャンネル」の世界観を題材にした作品
8種類のパピーからパートナーを選び、一緒にさまざまな占いを楽しむ
最初に名前、誕生日、好きな色などのプロフィールを登録して遊ぶ
水晶を使う「すいしょううらない」、肉球マークを使う「スクラッチうらない」、「おみくじ」など複数の占いを収録
友達との仲良し度を調べるなど、通信プレイを利用した占いも用意されている
占いだけでなく、四葉のクローバーを探す「ハッピークローバー」などのミニゲームも収録している
システム・攻略要素
タッチペンで水晶をこすると、その日に相性の良い星座が表示される
スクラッチうらないでは肉球マークをこすり、現れたマークからひらめきパワーを占う
おみくじではタッチペンをスライドさせ、筒を振るような操作で結果を出す
ハッピークローバーでは画面内に並んだクローバーから四葉のクローバーを探してタッチする
1人でも遊べるほか、通信機能を利用することで友達と一緒に楽しめる要素が増える
アーケード版のワンタメカードを読み込んで使用する機能は搭載されていない
評価
占いと簡単なミニゲームを中心とした内容で、低年齢の子供には遊びやすいという意見がある
パピーたちと一緒に占いを楽しめる点や、犬のキャラクターが動く演出を好意的に見る意見がある
一方で占いの内容が浅く、長く遊べるほどの奥深さはないという指摘がある
ミニゲームの種類が少なく、短期間で飽きやすいという意見がある
獲得したアイテムを活用する要素やパピーを育成する要素がない点を物足りなく感じる意見がある
アーケード版のような着せ替えやダンスを期待すると内容の違いが大きく、期待外れになりやすいと評価されている
総評
ワンタメのキャラクターを使って占いや簡単なミニゲームを楽しむ、低年齢層向けのカジュアル作品
通信を使った友達との遊びも用意されている一方、カード連動や着せ替え、ダンス、育成などアーケード版の主要要素はなく、内容のボリュームには物足りなさが残る発売日 2007/8/9カプコン -
極・麻雀DXII ~The 4th MONDO21Cup~基本情報
タイトル:極 麻雀DX II The 4th MONDO21Cup Competition
対応機種:ニンテンドーゲームキューブ
発売元:アテナ
発売日:2002年8月9日
ジャンル:麻雀ゲーム
麻雀番組「MONDO21 麻雀デラックス」の大会を題材にした「極」シリーズ作品
ゲーム内容
実在するプロ雀士を相手に本格的な麻雀対局を楽しめる
「MONDO21杯 第4回大会」をモチーフに、番組の雰囲気をゲーム上で再現している
メインとなるトーナメント形式の対局に加え、自由に麻雀を打てるフリー対局を収録している
プロ雀士の立ち絵や演出を交えながら対局が進行する
システム・攻略要素
コンピュータが操作するプロ雀士を相手に1人で麻雀を楽しむ構成
対局画面は3Dの雀卓を採用し、牌を大きく鮮明に表示している
思考ルーチンについては、不自然なイカサマを感じにくく普通に対局を楽しめるという評価がある
一方で翻数の扱いについて違和感を指摘する意見もある
麻雀のルール説明が十分ではなく、初心者には分かりにくいという意見がある
操作性についても扱いにくさを指摘するレビューがある
音楽・サウンド・声優
対局中にはプロ雀士による掛け声などの音声演出が用意されている
音声については、声がこもって聞こえるなど品質面を不満視する意見がある
評価
映像は綺麗で、牌が鮮明かつ見やすい点が高く評価されている
3Dで表現された雀卓も見栄えの良さにつながっている
実在のプロ雀士を相手に対局できることは、MONDO21の麻雀番組ファンにとって大きな魅力となっている
麻雀そのものは楽しめるという肯定的な意見がある一方、登場するプロ雀士の人数が少ないという不満もある
女性雀士が少ないことや、対戦相手の顔ぶれに物足りなさを感じるという意見がある
フリー対局とトーナメントが中心で、ゲームモードの種類が少ないという指摘がある
サバイバルや昇段試験など、より多彩な遊び方を求める意見も見られる
総評
実在のプロ雀士と「MONDO21杯」の雰囲気を取り入れ、3D雀卓と見やすい牌表示で本格対局を楽しめる麻雀ゲーム
麻雀部分や映像面は評価される一方、モード数や登場雀士、操作性やルール説明などに物足りなさを感じる意見もある作品発売日 2002/8/9アテナ -
妖怪花あそび基本情報
タイトル:妖怪花あそび
対応機種:プレイステーション
発売元:アンバランス
発売日:2001年8月9日
ジャンル:花札、テーブルゲーム
水木しげるがデザインした妖怪花札を題材とした作品
ゲーム内容
水木しげる描き下ろしの妖怪が描かれた札を使って花札を楽しめる
収録ルールは「こいこい」「花合わせ」「はちはち」「妖怪花あわせ」「エロイムエッサイム」の5種類
「こいこい」は2人対戦で、完成した役の点数によって勝敗を競う
「花合わせ」は3人対戦で、札と役の合計点を競う
「はちはち」は3人対戦で、場の種類や捨て札制限、役の無効化などを含む複雑なルールを採用している
「妖怪花あわせ」は花合わせを妖怪札向けにアレンジし、鬼太郎最強軍団、三爺、三婆など独自の役を用意している
「エロイムエッサイム」はこいこいを妖怪札向けにアレンジし、ミス妖怪や四坊主など独自の役を楽しめる
妖怪札だけでなく、通常の花札デザインを選んで遊ぶこともできる
システム・攻略要素
8人のキャラクターから自分と対戦相手を選んで対局する
出せる札や役につながる札が画面上で示されるため、役を完全に覚えていなくても遊びやすい
役の成立判定や点数計算は自動で行われ、複雑な「はちはち」も比較的手軽にプレイできる
花札では自分の役を作るだけでなく、相手が必要とする札を先に取って役作りを妨害することも重要となる
ルールによって対戦人数や得点方法が異なり、初心者向けから複雑なものまで幅広く収録している
評価
水木しげる独特の妖怪デザインと花札の雰囲気がよく合っていると評価されている
朱色や黄色を使った独特の色彩や、猫娘、ぬらりひょん、塗り壁などを取り入れた札のデザインが魅力として挙げられている
既存の花札ルールに妖怪独自の役を加え、新しい遊び方を成立させている点が好評
役や点数を自動処理してくれるため、花札に詳しくないプレイヤーでも遊びやすい
特に「妖怪花あわせ」や「エロイムエッサイム」は妖怪札ならではの役を楽しめる点が特徴
一方で、花札のイラストが見づらいという意見もある
総評
伝統的な花札に水木しげるの妖怪世界を組み合わせ、通常ルールと独自ルールの両方を楽しめるテーブルゲーム
初心者への補助機能も備え、水木しげるファンだけでなく花札入門用としても遊びやすい作品となっている発売日 2001/8/9アンバランス -
どこでもハムスター4 どきどきすごろく大冒険!基本情報
タイトル:どこでもハムスター4 どきどきすごろく大冒険!
対応機種:プレイステーション
発売元:ベック
発売日:2001年8月9日
ジャンル:すごろくボードゲーム
「どこでもハムスター」シリーズの第4弾
プレイ人数:最大4人
ゲーム内容
個性的なハムスターを操作し、他のプレイヤーより先にゴールすることを目指すすごろくゲーム
マップ上にはトラップ、カード、サイコロバトル、宝物発掘、ミニゲームなど多数のイベントが用意されている
ハムスターはマスを進むだけでも空腹になり、食べ物マスに止まって体力を回復する必要がある
体力がなくなるとスタート地点へ戻されるため、ゴールまでの進行と体力管理を両立する必要がある
ステージごとに異なる仕掛けが用意され、もぐら、階段、洞窟、扉、雪崩などの特殊マスが登場する
順位に関係なく次のステージへ進める場合があり、全員のゴール状況によって進行することもある
条件を満たすことでスペシャルステージが出現する要素もある
システム・攻略要素
基本操作はサイコロを振って出た目の数だけ進むシンプルな方式
カードを使用することで体力回復や移動、状況逆転などを狙える
カードを入手できるかどうかや内容にはランダム性があり、攻略には運の要素が大きく絡む
特定のマスに止まらないと先へ進めないステージがあり、正しい進行ルートを引き当てる必要がある
一部の特殊マスでは以前の場所へ戻されたり、別マップへ飛ばされたりすることがある
ミニゲームには穴掘り、シャッフル、早食いなどがあり、結果によって体力回復などの恩恵を得られる
雪崩など一部イベントではボタン連打を要求される
評価
かわいいキャラクターと簡単な操作で遊べる点は子供向けボードゲームとして分かりやすい
一方でサイコロ、カード入手、回復マスへの停止など多くの要素が運に左右されるという指摘がある
特定のマスに止まらないと進めないステージでは、長時間同じ場所を回り続けることがありテンポを損ないやすい
戻されるマスや分岐の多いステージでは運次第で攻略時間が大幅に延びることがある
ミニゲームの発生頻度や所要時間によって、すごろく本編の進行が遅く感じられるという意見がある
操作量自体は少なく、気軽に進められる点は利点として挙げられている
総評
かわいいハムスターを使った親しみやすいすごろくゲームだが、勝敗やステージ突破にランダム要素が強く影響する作品
簡単な操作で最大4人まで楽しめる一方、進行を左右する特殊マスや長時間化しやすいステージ構成には好みが分かれる発売日 2001/8/9ベック -
パチスロ帝王 ~バニーガールSP~基本情報
タイトル:パチスロ帝王 バニーガールSP
対応機種:プレイステーション
発売元:メディアエンターテイメント
発売日:2001年8月9日
ジャンル:パズル・テーブル、パチスロシミュレーター
「パチスロ帝王」シリーズの一作
ゲーム内容
オリンピアの「バニーガール」「スーパーバニーガール」「ファイナルバニー」の3機種を収録している
実機のゲーム性や演出を家庭用ゲーム機上で再現したパチスロシミュレーター
「チャレンジモード」「レクチャーモード」「目押しモード」など複数のモードを収録している
初心者向けのレクチャーモードが用意され、遊びながら各機種の特徴や攻略を学べる
懐かしいパチスロ機を実機に近い感覚で遊べることを重視した内容
システム・攻略要素
ボタン1つでベットからリールスタート、ストップまで操作できる簡易操作に対応している
ショートカット機能や楽々ボタンなど、操作を簡略化する機能が用意されている
目押しモードではリール停止の練習や技術向上を目的としたプレイが可能
チャレンジモードでは各機種をプレイしながら攻略やスコア的な遊びを楽しめる
実機経験者だけでなく初心者でも遊びやすいようにモード構成が工夫されている
音楽・サウンド・声優
効果音やボーナス時の演出音などが実機に近い形で再現されていると評価されている
バニーガールのボーナス時のファンファーレなど、当時の実機を思い出させるサウンド演出が再現されている
評価
収録された3機種のゲーム性が大きく崩されず再現されている点が高く評価されている
古いパチスロ機を扱ったゲームでありながら、画面や機能面の不足を強く感じさせない仕上がりという意見がある
ショートカット機能や簡易操作によって操作性が良く、気軽に遊びやすい
レクチャーや目押しなどのモードが充実しており、実機を知る人だけでなく初心者にも対応している
実機そのものには及ばないものの、バニーシリーズのファンには満足度の高い内容と評価されている
総評
オリンピアのバニーシリーズ3機種を収録し、実機のゲーム性や演出を家庭用向けに再現したパチスロシミュレーター
簡易操作やレクチャー、目押しなどの機能も備えており、懐かしさを楽しみたいファンから初心者まで遊びやすい作品発売日 2001/8/9メディアエンターテイメント -
ポケットファミリー~しあわせ家族計画基本情報
タイトルはポケットファミリー しあわせ家族計画。
PS1向けに発売された家族育成ゲーム。
発売日は1999年7月8日。
ポケットステーション対応ソフト。
ゲーム内容
家族を育てながら、ミニゲームやコミュニケーション要素を楽しむ内容。
家族と会話して好感度を上げるおせわ要素がある。
家族の状態や親密度を確認できる。
過去に育てた家族の情報をアルバムで見ることができる。
PS1本編とポケットステーション用ミニゲームが連動している。
システム・攻略要素
あそぶでは、タイジ、カラテ、ハヤグイ、ヤジルシのミニゲームで家族を鍛える。
通信機能では、友達のポケットステーションとファミリーの交換、結婚、対戦ができる。
メール交換などのコミュニケーションツールとしても使える。
リモコン機能では、テレビなどの赤外線を受信してスペシャルキャラを登場させることができる。
独立したミニゲームとして、キャノンボール、ビートロボ、ボールパニックが収録されている。
ポケットステーション用ソフトは、セーブ後にタイトル画面のおまけからダウンロードして利用する。
評価
家族育成、通信、ミニゲームを組み合わせた内容で、ポケットステーションの機能を活用している。
通信による交換、結婚、対戦など、携帯機的な遊び方が充実している。
本編とのリンク要素があり、ポケットステーション単体でも遊べる内容が多い。
ミニゲーム集としても楽しめるため、育成だけにとどまらない幅のある作りになっている。
総評
ポケットファミリー しあわせ家族計画は、家族育成とポケットステーション連動を組み合わせたPS1向けの育成・ミニゲーム作品。
家族との交流、通信機能、赤外線を使った要素、複数のミニゲームを備えており、ポケットステーション対応ソフトとして内容の充実した作品になっている。発売日 1999/7/8ハドソン -
ポケットファミリーGB基本情報
タイトル:ポケットファミリーGB
対応機種:ゲームボーイ
発売元:ハドソン
発売日:1998年8月9日
ジャンル:育成シミュレーション
リアルタイムクロック、アラーム、赤外線通信などの機能を備えた特殊カートリッジを採用
ゲーム内容
プレイヤーは大家さんロボットとなり、家に入居した家族の生活を見守りながら世話をしていく
現実世界の1日がゲーム内では1年に相当し、時間経過によって家族が年齢を重ねていく
家族は成長に伴って職業が変化したり、結婚したり、子供が生まれたりする
親から子、孫へと世代が続き、家系図が形成されていく場合もある
一方で寿命や病気などによって家族が死亡し、家系が途絶える場合もある
明確なクリア条件やエンディングはなく、家族の行く末を長期的に見守る箱庭型の内容
システム・攻略要素
家族仲が重要な要素となっており、状態が悪化すると親子喧嘩や兄弟喧嘩が増え、子供の性格や姿にも変化が現れる
電話を使うことで家族の様子や不満を確認でき、家庭内の危険信号を把握できる
部屋を清潔に保ち、家族人数分の部屋を用意して好みに合わせて模様替えすることが家庭円満につながる
「競争」や「サンドバッグ」などでストレスを発散させたり、ペットを飼わせたりすることも家族の状態改善に役立つ
「ロボのひみつ」では裏庭を掘ってパーツを集め、ビー玉やミミズなどを合成して全15種類のペットを作成できる
パーツを集めてUFOを作る要素もあり、大家さんロボットが宇宙から来た存在であるという設定につながっている
ペットやUFOを作成することで、家賃や模様替えなどの選択肢が増えていく
アラームが鳴った際にゲームを起動すると、セールスマンの訪問や家族からの相談など時間帯に応じたイベントが発生する
長期間放置すると地震、ゴキブリ、火事、白アリなどの被害や住人の死亡、夜逃げなどが発生する場合がある
通信機能としてGB KISSを搭載し、パソコンやポケベルなどとの連動要素を備えている
評価
現実時間と連動して家族が成長していく仕組みや、電源を切っている間も時間が進む構成が特徴的
家族構成や職業、結婚、世代交代などの変化があり、長期間付き合うことでさまざまな展開を楽しめる
明確な目的やゲームクリアが存在しないため、一般的な育成ゲームより箱庭ソフトに近い性格を持つ
家族の世話を怠ると死亡や家庭崩壊につながる厳しさがあり、継続的に面倒を見る必要がある
キャラクターデザインは独特で好みが分かれるという意見がある
総評
リアルタイムクロックを利用して家族の成長や世代交代を長期間見守る、独特な育成シミュレーション
明確なクリア目標を持たず、家庭環境の管理や突発イベント、家系の変化を観察することを中心とした作品発売日 1998/8/9ハドソン -
ポケットファミリーGB2ゲームボーイカラー専用
基本情報
タイトル:ポケットファミリーGB2
対応機種:ゲームボーイカラー
発売元:ハドソン
発売日:1999年8月6日
ジャンル:シミュレーション
赤外線通信に対応したゲームボーイカラー専用ソフト
前作から発展し、最大4家族を同時に育成できるようになった
ゲーム内容
プレイヤーは大家さんとなり、入居してきた家族の生活を見守りながら幸せな家庭へ育てていく
草むしりや料理、家の改良などを行い、住人の幸福度を高めていく
アイテムをプレゼントしたりミニゲームを遊んだりすることで、住人の能力を成長させられる
2家族以上を入居させると、家族同士で対立が起こる場合もある
明確なクリアやゲームオーバーの概念はなく、家族の生活を長期的に見守る箱庭型のゲームとなっている
メインの家族育成に加えて、裏山のダンジョンを探索するRPG要素も収録している
システム・攻略要素
ダンジョンでは移動するたびにHPが減少し、探索できる範囲を考えながら進む必要がある
ダンジョン内には多数の宝箱があり、装備品、自身を強化するアイテム、住人へのプレゼントなどを入手できる
戦闘では敵と戦うほか、敵をペットにする要素もある
HPが尽きるとダンジョンで入手したアイテムを失うため、探索を続けるか帰還するかの判断が重要となる
アイテムや装備を集めて少しずつ探索範囲を広げていくローグライク的な進行を楽しめる
家族育成、ミニゲーム、ダンジョン探索という複数の遊びを並行して進められる
評価
大家として複数の家族を世話し、幸福度や能力を育てていくシミュレーション部分が楽しめると評価されている
前作より同時に世話できる家族が増え、家族同士の関係も発生することで箱庭要素が広がっている
家族育成だけでなくミニゲームやRPGまで収録され、遊びの幅が広い点が特徴
特にダンジョン探索は、アイテム収集とHP管理、帰還判断を組み合わせた緊張感のある内容として高く評価されている
一方で明確な最終目標がないため、目的を決めて遊ぶタイプのゲームを好む人には向き不向きがある
Amazonレビューでは、平和でほのぼのとした雰囲気や家族を世話するゲーム性を好意的に評価する意見がある
総評
複数の家族を育てる箱庭シミュレーションを中心に、ミニゲームやローグライク風のダンジョン探索まで組み込んだ作品
明確なクリアを目指すより、家族の変化や育成、探索と収集を自分のペースで長く楽しむことに重点を置いた内容となっている発売日 1999/8/6ハドソン -
アルマジロ基本情報
タイトル:アルマジロ
対応機種:ファミリーコンピュータ
発売元:IGS
発売日:1991年8月9日
ジャンル:2Dアクションゲーム
プレイ人数:1~2人の交互プレイ
制作・キャラクターデザインは薮崎久也が担当
ゲーム内容
擬人化されたアルマジロの「ビリー・ザ・シェル」を操作し、さらわれた恋人シェリルを救うため悪の集団「くろまめだん」を追う
ワールドマップ方式を採用し、全8ラウンドを順番に攻略していく
各ラウンドには4~8面のアクションステージがあり、テキサス、メキシコ、アマゾンなど南北アメリカ各地を巡る
マップ上では主人公とボスが移動し、各ステージを攻略しながらボスを追い詰めていく
基本アクションはジャンプと丸まりで、丸まり中は敵への体当たりやトゲへの耐性を得られる
丸まり状態で勢いをつけることで大ジャンプや高速移動が可能
壁に張り付いたり、三角飛びを行ったりするアクションも用意されている
鳥、魚、カンガルー、カタツムリの4種類へ変身でき、それぞれ飛行、水中移動、大ジャンプ、壁や天井の移動など異なる能力を持つ
システム・攻略要素
ステージ中のプレゼント箱を壊すことで、変身アイテムや1UP、無敵、ストップウォッチ、パラソルなどを入手できる
リンゴを取ると小さくなり、通常では入れない狭い通路を進める
特定ステージの「かせいじん」に会うとUFOを利用でき、ワールドマップ上の好きな場所へ一度だけ移動できる
「すしバー」ではゲーム攻略のヒントや会話を聞くことができる
変身能力は攻略必須ではなく、丸まりや壁張り付きなど通常アクションだけでもクリア可能
周辺機器「バトルボックス」を使用するとセーブが可能で、特典として性能の異なる「ストーン・アルマジロ」も使用できる
音楽・サウンド・声優
各地域の雰囲気に合わせたBGMが用意され、都市の明るさや地下、アマゾンなどの暗い雰囲気を演出している
ラスベガスのステージやボス戦のBGMなど、世界観を引き立てる音楽が評価されている
評価
現実の地名を舞台に擬人化アルマジロが活躍するポップで個性的な世界観や、細かなキャラクターアニメーションが評価されている
丸まり、壁張り付き、三角飛び、動物変身など、ファミコン作品として多彩なアクションを備えている
敵キャラクターは20種類以上存在し、見た目や攻撃方法に個性がある
難易度は全体的に適度で、1UPなどの救済要素も多く、極端な難所は少ない
一方で常に動作が重く感じられる操作性や独特の慣性が大きな欠点として指摘されている
丸まりと変身が同じBボタンに割り当てられているため、変身時の操作が煩雑になりやすい
高速で転がる能力を活かせる地形が少なく、障害物や大ジャンプ待ちによってテンポや爽快感を損ねている
ステージ地形の使い回しや単調なボス戦も問題点として挙げられている
総評
多彩なアクションと個性的な世界観、適度な難易度を備えた2Dアクションゲーム
デザインやBGMには魅力がある一方、重い操作感やステージ構成の問題によって本来のアクション性や爽快感を十分に活かしきれなかった惜しい作品発売日 1991/8/9アイジーエス -
キモかわE!『キモかわE!』は5pb.が企画・開発したニンテンドーDS用のアドベンチャーゲーム。
2009年3月5日に発売され、漫画版も存在。
舞台は夏の風間町で、魔界と人間界を結ぶ「ゲート」が開かれる。
主人公は中学生の川浦海夢で、30日間魔界の住人をしつける役割を担う。
主人公の家は家庭的な事情で自立している。
ゲーム内には魔界っ子たちが登場し、それぞれしつけが必要な性格を持つ。
鈴木姶良はツンデレの幼馴染で、主人公との関係に嫉妬心を抱く。
コロネは魔界の住人で、しつけの依頼をする役割を果たす。
キャラクターにはまろん、珊瑚、サリエル、ドリスなど多様な魔界っ子がいる。
しつけの進行はサイコロを使ったすごろく形式で進む。
イベントやミニゲームで魔界っ子のしつけ度と好感度が変動する。
エンディングはしつけ度と好感度によって異なる。
特有のミニゲームには「おしりペンペン」や各キャラクターごとのものがある。
主人公は魔王サタナキアと天使ハニエルの子供という特異な背景がある。
ゴモリーが事件の原因で、主人公に対し策略を巡らせる。
カカのアイドルである主人公の母は、ハニエルという別名を持つ。
漫画版は2011年に全1巻が発売されている。
各種特典や関連商品も出展される実績がある。
ゲームの制作には様々なスタッフが関与している。発売日 2009/3/5MAGES.(5pb.) -
セサミストリート:ワンス・アポン・ア・モンスター基本情報
タイトル:セサミストリート:ワンス・アポン・ア・モンスター
対応機種:Xbox 360
発売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
開発元:Double Fine Productions
発売日:2012年4月19日
ジャンル:ファミリー・アドベンチャー、アドベンチャー
プレイ人数:1~2人
Kinect専用タイトルで、CEROレーティングはA(全年齢対象)
ゲーム内容
テレビ番組「セサミストリート」を題材に、エルモやクッキーモンスターたちと不思議な絵本の世界を冒険する
物語は章立てで進行し、全身を使って遊ぶ30種類以上のアクティビティを収録している
アクティビティをクリアすると物語が進み、次のページや章へ進める構成
物語ではマルコの誕生日パーティー、シェルビーの庭、シェーマスの劇場、グルーフの森などを舞台に冒険する
服を選ぶドレスアップ、ゴミを投げ入れる両手シュート、光る虫集め、ブラシがけなど多彩な遊びを収録している
雪の中を滑走したり、障害物をジャンプやしゃがみで避けたりする身体を使ったアクティビティもある
1人でも遊べるが、2人で協力して声を掛け合いながら遊ぶことを重視した内容
システム・攻略要素
Kinectでプレイヤーの全身動作を読み取り、体を傾ける、手を振る、ジャンプする、しゃがむなどの動作で操作する
アクティビティには単純なジェスチャーから、複数の動作を組み合わせる難度の高いものまで用意されている
協力プレイでは2人が同じ方向へ体を傾けたり、役割を分担して障害物回避やアイテム収集を行う
プレイ内容に応じて星マークを獲得でき、1ページにつき最大5個まで集められる
星を集めることで、絵本後半に用意されたキャラクター設定画などの特別コンテンツが解禁される
評価
セサミストリートのキャラクターと絵本の中を冒険できる世界観が魅力として挙げられている
体を使うKinect操作はコントローラー操作とは異なる楽しさがあり、家族や友達と盛り上がりやすい
2人で声を掛け合って協力することで、コミュニケーションを取りながら遊べる点が高く評価されている
アクティビティには簡単なものから複雑で運動量の多いものまであり、適度な難易度の幅がある
体を大きく動かすステージでは運動になるほどの動作量があり、身体を使った遊びとしても楽しめる
セサミストリートのファンだけでなく、家族で一緒に楽しめるゲームとして薦められている
総評
セサミストリートの絵本世界を舞台に、Kinectによる全身操作と30種類以上のアクティビティを組み合わせたファミリー向けアドベンチャー
1人でも遊べるが、2人で協力して身体を動かし、声を掛け合いながら遊ぶことで本作の魅力をより強く味わえる作品発売日 2012/4/19ワーナー・ブラザーズ -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.2 アフロ犬 THE パズル基本情報
タイトル:SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.2 アフロ犬 THE パズル
対応機種:プレイステーション
発売元:バンダイ
開発元:D3パブリッシャー、アクシズアートアミューズ
発売日:2001年10月25日
ジャンル:アクションパズル
プレイ人数:1~2人
「SIMPLE1500シリーズ Vol.48 THE パズル2」のシステムを継承し、サンエックスのキャラクター「アフロ犬」を題材とした作品
ゲーム内容
フィールド内のアフロ犬を上下左右に移動させ、次々に現れるブロックを壊してスコアを稼ぐ
同じ色のノーマルブロックを縦か横に4個以上つなげ、対応する方向へ攻撃すると消去できる
ブロック消去後に落下したブロックが再び4個以上つながると連鎖が発生し、高得点を狙える
時間経過で下からブロックがせり上がり、水位の上昇や画面上部のトゲを避けながらプレイする
1人用には全8ステージの「めんくりアタック」、制限時間内の得点を競う「スコアアタック」、ミスまで続く「とことんアタック」を収録
2人用では画面を分割して対戦でき、最後までミスしなかったプレイヤーが勝利となる
アフロランドでは全144種類のアフロ犬図鑑や全11種類のミニムービーなどを収集、鑑賞できる
システム・攻略要素
アフロ犬を移動させると周囲のブロックもスライドするため、移動そのものがブロック配置を整える攻略要素となっている
小玉ブロックは直接消せず、隣接するノーマルブロックを消すことで通常ブロックへ変化させられる
おじゃまブロックを破壊すると、得点増加、水位低下、ブロック消去などさまざまな効果を持つアイテムが出現する
爆弾は時間経過などで爆発し、周囲のブロックを変化させるほか、巻き込まれると体力が減少する
水中では体力が減少し、体力が0になるか画面上部のトゲに触れるとミスになる
連鎖は高得点だけでなく、水位低下や体力回復にもつながるため攻略上重要となる
収集アイテムやアフロ券を使って図鑑を埋めることができ、条件を満たすと使用可能キャラクターも最大6体まで増える
音楽・サウンド・声優
サウンドはステレオとモノラルを切り替え可能で、収録BGMについては印象が薄く標準的という感想がある
アフロシアターのムービーには、既存のアニメ作品から選ばれた映像が使用されている
評価
連鎖が比較的起こりやすく、大量のブロックを次々に消していく爽快感と中毒性が高く評価されている
方向キーと各方向に対応した攻撃ボタンによる操作は直感的で、難しい操作を必要としない
アイテムによるスコア倍率などがスコアアタックの楽しさを高める一方、出現内容にはランダム性があり得点に運が絡む
1プレイが短くテンポも軽快だが、1人用のモードやストーリー性は少なく、内容の簡素さを惜しむ意見もある
総評
アフロ犬のキャラクターゲームでありながら、連鎖、アイテム、水位管理を組み合わせたアクションパズルとして高い中毒性と爽快感を持つ作品
ボリュームや演出にはSIMPLEシリーズらしい簡素さがあるものの、豊富なコレクション要素も備え、繰り返し気軽に遊べるパズルゲームとして評価されている発売日 2001/10/25バンダイ -
サンエックス キャラさがしランド基本情報
タイトル:サンエックス キャラさがしランド
対応機種:ニンテンドーDS
発売元:エム・ティー・オー
発売日:2007年4月19日
ジャンル:まちがいさがし&コレクション
「たれぱんだ」「リラックマ」「アフロ犬」など多数のサンエックスキャラクターが登場する作品
パズル雑誌「キャラさがしランド」とのタイアップ作品
ゲーム内容
「キャラさがしランド」という島を舞台に、サンエックスのイラストを使った間違い探しに挑戦する
サンエックス歴代116作品から300種類以上のイラストを収録し、出題パターンは10000問以上
メインの「キャラさがし」は全10ステージ、各5ラウンドの全50ラウンド構成
「じっくりさがし」では1枚のイラストに隠された10個の間違いを、時間制限なしで探せる
「アトラクション」では、スクロール、回転、記憶、モザイク、ズームなど10種類の特殊な間違い探しを楽しめる
「チャレンジモード」では制限時間内に連続正解数を競い、正解を重ねるほど制限時間が短くなる
ミュージアムでは集めたキャラマスコットやイラストを鑑賞できる
キャラマスコットは全156種類、鑑賞用イラストは全312種類用意されている
キャラクターによる占いや手紙などのコレクション要素も用意されている
システム・攻略要素
操作はタッチペンが中心で、一部では十字キーやボタンも使用できる
メインモードを進めることで、じっくりさがし、アトラクション、チャレンジモードなどが順次解禁される
各ステージの最終ラウンドでは特殊形式の問題が登場し、通常問題より高い難易度となる
プレイ中に登場したイラストは、じっくりさがしやミュージアムへ追加されていく
パスワードを入力することで隠しイラストを解禁できる
DSカード1本で最大4人までのワイヤレス通信対戦に対応している
音楽・サウンド・声優
BGMと効果音はそれぞれ音量調整が可能で、サウンドテストには全23曲を収録している
評価
間違い探しのルールが分かりやすく、幅広いプレイヤーが手軽に楽しめる点が評価されている
多数のサンエックスキャラクターと300種類以上のイラストを収録し、ファン向けのコレクション作品としても充実している
一方で一部の問題は大人でも苦戦するほど難しく、特殊問題やDSの画面解像度による見づらさも難易度を高めている
ゲーム内容がほぼ間違い探しに特化しているため、長時間続けるとマンネリを感じる可能性が指摘されている
総評
多彩なサンエックスキャラクターと大量のイラストを使い、通常問題から特殊問題、コレクション、通信対戦まで盛り込んだ間違い探しゲーム
基本ルールは手軽で安定した面白さがあり、難易度や単調さに気になる部分はあるものの、サンエックスファン向けのコレクション作品としても楽しめる内容となっている発売日 2007/4/19エム・ティー・オー -
クロックス基本情報
タイトル:クロックス
対応機種:ファミリーコンピュータ ディスクシステム
発売元:徳間書店
書換開始日:1991年4月19日
ジャンル:落ち物パズル
プレイ人数:1~2人
ファミマガディスクシリーズ第4弾として登場した作品
「簡単だけどハマるゲーム」をコンセプトとした公募企画「ファミマガディスク大賞」の受賞作品
ゲーム内容
7列11段のフィールドに、クロックピースと呼ばれる丸いブロックが1個ずつ落下する
クロックピースには時計の針のような2本の線が描かれており、線の角度は4種類存在する
落下中のクロックピースは45度刻みで回転させられる
線をつなげて1本の輪を作ると、輪を構成するピースと、その内側にあるピースがまとめて消える
消去後に上のピースが落下するため、連鎖を狙うことができる
ゲームモードはエンドレス型のモードA、全50面のステージクリア型モードB、2人対戦のVERSUSを収録している
モードBでは初期配置されたブルークロックピースをすべて消すとステージクリアとなる
システム・攻略要素
消したピース数や連鎖数に応じて得点が増加する
連鎖数が増えるほど獲得得点の倍率も上昇する
ブレイク機能を使うと、不要なクロックピースを上から潰して消すことができる
ブレイクには使用回数制限があり、レベル上昇によって使用可能回数が追加される
対戦では連鎖や大量消しによって相手側の床を上昇させる攻撃ができる
自分側の床が上がっている場合は、消去によって床を下げる効果も発生する
対戦中に何かしらの消去を行うと、相手が操作中のクロックピースを消す効果もある
音楽・サウンド・声優
BGMは時計やパズルの雰囲気に合っていると評価されている
ピースが高く積み上がると緊迫感のあるBGMへ変化し、プレイ状況に合わせて緊張感を高める演出がある
評価
線をつなげて囲むことで消すという仕組みは、他の代表的な落ち物パズルと異なる独自性が高く評価されている
ルール自体は分かりやすい一方、スピードや連鎖、高得点狙いによって奥深さも備えている
エンドレス、ステージクリア、対戦の3種類を収録しており、遊び方の幅が広い点も評価されている
対戦は連鎖や大量消しなど複数の攻め方が可能で、テンポよく盛り上がれる
一方で、操作の癖によって意図せずブレイクを使ってしまいやすい点が問題として挙げられている
対戦時の攻撃内容が床上昇中心で、やや単調に感じられるという指摘もある
総評
時計の針のような線をつないで囲む独自ルールと、連鎖や大量消しの爽快感を組み合わせた完成度の高い落ち物パズル
シンプルで理解しやすい一方、スコアアタック、全50面の攻略、対戦まで備え、ディスクシステム用作品として幅広い遊び方を実現している発売日 1991/4/19徳間書店 -
動物キャラナビ占い2 個性心理学+恋愛占いパズル基本情報
タイトル:動物キャラナビ占い2 個性心理学+恋愛占いパズル
対応機種:プレイステーション
発売元:カルチャーブレーン
発売日:2003年9月18日
ジャンル:パズル・テーブル
占いとパズルゲームを組み合わせたコミュニケーションツール
ゲーム内容
「動物キャラナビ占い2」と「恋愛占いパズル」の2種類を収録している
動物キャラナビ占い2では、プレイヤーに隠された最大4種類の動物キャラクターを調べられる
四柱推命をベースにした占いを採用し、人の性格や運勢を動物キャラクターで表現している
基本となる12種類の動物をさらに細分化し、60分類による占いを行える
性格だけでなく、相性についても調べることができる
友達や家族など複数の人物について占いを楽しめる
恋愛占いパズルでは、気になる相手のデータを入力してパズルゲームに挑戦する
パズルで高得点を出したりクリアしたりすることで、恋愛に関するアドバイスを得られる
システム・攻略要素
恋愛占いパズルでは、パズルの成績が恋愛アドバイスを得るための条件になっている
恋愛の女神が相手との恋愛や相性について攻略法を教えてくれる
アドバイスにはデートスポットやプレゼントなどの内容も含まれる
占い結果とゲームプレイを組み合わせて進行する構成となっている
評価
60分類によって、より細かな性格や相性を確認できる点が特徴として挙げられている
占いだけでなくパズルゲームを組み合わせているため、遊びながら恋愛診断を楽しめる点が特色となっている
友達や家族と一緒にさまざまな人物を占えるコミュニケーション性も特徴とされている
総評
動物キャラクターを用いた個性心理学と恋愛向けのパズルゲームを1本にまとめた占いソフト
性格や相性を詳しく調べる占い要素に加え、パズルの結果に応じて恋愛アドバイスを得られる独特の構成が特徴となっている発売日 2003/9/18カルチャーブレーン -
パチスロ完全攻略~ユニコレ'97~基本情報
タイトル:パチスロ完全攻略 ユニコレ'97
対応機種:セガサターン
発売元:シスコンエンタテイメント
発売日:1997年9月18日
ジャンル:パズル・テーブル
パチスロ実機を題材としたシミュレーション系ゲーム
ゲーム内容
ユニバーサル系のパチスロ機8種類を収録している
収録機種は「ベイビーエンジェル2」「ゲッターマウス」「フローズンナイツ」「タコスロ」「CCエンジェル」「ダンクシュート2」「スーパーモグモグ2」「クランキーコンドル」
各機種の特徴や演出をゲーム上で楽しめる
複数の実機を収録しており、1本でさまざまなパチスロ機を体験できる構成
システム・攻略要素
パチスロの技術である「リプレイハズシ」を学べる「習得モード」を搭載している
習得モードでは実際に操作しながらリプレイハズシの技術を練習できる
遊びながらパチスロの攻略技術を身につけることを目的とした要素が用意されている
各収録機種を楽しむだけでなく、実戦を意識した練習用ソフトとしての性格も持つ
評価
多数のユニバーサル系機種をまとめて遊べる点が魅力として挙げられている
実機の特徴や演出を楽しめる点がパチスロファン向けの要素として評価されている
リプレイハズシをゲーム内で練習できる習得モードは、本作の特徴的な要素とされている
初心者が技術を学ぶ用途から、パチスロに慣れたプレイヤーの練習まで対応できる内容と評価されている
総評
ユニバーサル系の人気パチスロ機8種類を収録し、実機体験と攻略技術の練習を組み合わせたセガサターン向けパチスロゲーム
特にリプレイハズシを学べる習得モードが特徴で、パチスロを楽しみながら技術を身につけたいプレイヤーに向いた作品発売日 1997/9/18日本シスコン -
くまのプーさん 100エーカーの森のクッキングBOOK基本情報
タイトル:くまのプーさん 100エーカーの森のクッキングBOOK
対応機種:ニンテンドーDS
発売元:ディズニー・インタラクティブ・スタジオ
発売日:2011年9月15日
ジャンル:クッキング・シミュレーション
CEROレーティング:A(全年齢対象)
ゲーム内容
くまのプーさんたちが登場する物語を読みながら、料理やレシピについて学べるクッキング・シミュレーション
誕生日、クリスマス、お花見、ピクニックなど四季折々のイベントを題材にした15のオリジナルストーリーを収録
物語を読み終えると、そのテーマに関連したオリジナルレシピが紹介され、料理パートが始まる
オードブル、メインディッシュ、デザートなど幅広い種類の料理を収録している
収録レシピは全50種類
「はちみつパーティー」「ピクニックパーティー」「本を読む日のパーティー」など、テーマ性を持ったレシピが用意されている
レシピはディズニーと料理研究家の田内しょうこが共同で考案している
レシピは糖分、塩分、油分などの配合にも配慮されている
システム・攻略要素
タッチペンを使って素材を切る、お鍋の中身をかき混ぜるなどの操作で料理に参加する
ゲームを進めながら実際の料理の手順やコツを学べる構成となっている
ストーリーを読むパートと料理を体験するパートを組み合わせた進行方式
料理操作は比較的簡単で、子供でも取り組みやすい内容とされている
音楽・サウンド・声優
プーさんの声を楽しめる要素があり、キャラクターの音声を好意的に挙げる意見がある
評価
くまのプーさんが好きな子供が楽しんで遊べるという意見がある
料理を始めたばかりの人にも親しみやすい内容と評価されている
ゲーム部分は簡単なものが中心で、子供向けとして遊びやすい一方、大人には物足りなく感じられる場合がある
全50種類のレシピを比較的短期間で遊び終えられるため、ボリュームが少ないと感じる意見もある
総評
くまのプーさんの物語と料理体験を組み合わせ、タッチペン操作を通じて料理の手順やコツを学べる子供向けクッキング・シミュレーション
難しいゲーム性よりもキャラクターとの触れ合いや料理への親しみやすさを重視しており、プーさんが好きな子供や料理初心者に向いた内容となっている発売日 2011/9/15ディズニー・インタラクティブ




