お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日2月23日に発売されたソフト
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タマ&フレンズ発売情報: 1989年2月23日、ファミリーコンピュータディスクシステム用にバンダイから発売。
ゲーム内容: 主人公タマが迷子になり、飼い主の岡本君の家を目指す横スクロールアクションゲーム。
操作方法: 慣性のついた移動で、ジャンプやダッシュを駆使して進んでいく。
ステージ: 全5面で、住宅街や公園、下水道などを舞台に進行。
ボーナスステージ: 雲の上で小判を拾うステージがあり、『スーパーマリオ』を模倣した要素が見られる。
ボス戦: ステージの最後には犬のボスが登場、仲間のキャラを召喚して助けてもらう。
アイテム: 魚を集めて仲間のキャラに頼むことで戦闘が有利に。
過去と未来: 過去に行ってお母さんに会い、体力を回復するシステム。
難易度: 3面から回復ポイントが多く、難易度が緩和されるが、前半は覚えゲー的な要素あり。
キャラクター: タマやポチ、ベー、ノラなどの仲間キャラが登場し、ボス戦でサポート。
最終面: 屋根の上で一発死のリスクがある最終面。
ゲームバランス: 初期は覚えゲーだが、後半は回復地点が多くなり、難易度のバランスが変わる。
ディスクシステムの修理: 使用中にディスクシステム本体のベルトが切れるトラブル発生。
ストーリー: 迷子のタマが家を目指す冒険。
アクション要素: 敵を倒したり、障害物を避けたりする基本的なアクションが中心。
探索要素: 土管に入り、隠し出口を見つけたり、アイテムを集めたりする。
ボス戦のスタイル: ボスは通常犬で、色が変わるだけで戦い方は同じ。
過去のシステム: 体力回復やアイテム収集が進行に有利。
キャラの可愛さ: ゲームの魅力はキャラクターの可愛さにあり、子供向けの楽しさを提供。
ホラー要素: ゲーム中にホラー的な要素もあり、怖い場面が登場する。発売年 1989年 / バンダイ -
モトローダー『モトローダー』は1989年に日本コンピュータシステムから発売されたPCエンジン用レースゲーム。
上空視点からの見下ろし型で、最大5人まで同時プレイが可能。
開発元はメサイヤで、プロデューサーは白倉安昌。
音楽はガブリンサウンドが担当。
レーシングカートのデザインは大張正己によるもの。
2004年にWindows、2007年にWii、2014年にWii Uで配信された。
続編として『モトローダーII』(1991年)および『モトローダーMC』(1992年)がある。
8つのステージでレースを行い、ステージポイントの合計で争う。
ステージ順位に応じた賞金でサブオプションが購入可能。
画面後方に追いやられると前方にワープする仕組みがある。
1つのデフォルトコースと4つの隠しコースが用意されている。
ゲーム誌での評価は高く、ファミコン通信でのレビューは26点中7点。
『マル勝PCエンジン』では合計20点、PC Engine FANの読者投票では21.19点を獲得。
1993年時点でPCエンジン全ソフト中233位の評価。
チーフプログラマーはM.IWASHITA。
他のプログラマーにはHID、津田寛文がいる。
グラフィックデザインはMATSU、M.BELLが担当。
ゲーム設計により逆転が可能な要素がある。
PCエンジン用の名作として記録されている。
オリジナルのリリースから現在まで継続的に再配信されている。発売年 1989年 / メサイヤ -
百鬼夜行ゲーム概要: 「百鬼夜行」はファミコンの和風忍者RPGで、シンボルエンカウント方式。
ストーリー: 結界が破られ、魔物が町に現れるようになり、忍者が町を救うために旅立つ。
変装システム: 忍者が変装して町人と会話し、情報収集する必要がある。
フィールド時間: 朝、昼、夕方、夜の概念があり、時間経過で敵や町人が変化。
仲間キャラクター: 夕方になると武士、僧侶、浪人などを仲間にできる。
町の構造: 川や建物で区切られた広い町で、地図機能がなく把握が難しい。
戦闘: 忍者が左側に配置され、独特の配置が特徴。
3Dダンジョン: 建物内では3D迷路のようなダンジョンが登場。
お店の看板がない: 宿屋や道具屋があるが、外観から判別できず不便。
成長要素: 寺社にお金を奉納することでパラメータが上昇する。
宿屋システム: 宿屋で休んで体力回復でき、レベルに応じて料金が変動。
武器と防具: 忍者用の武器など、仲間の職業により買える装備が異なる。
操作難易度: 初見では手順がわかりにくく、難易度が高い。
お金稼ぎ: 敵を倒してお金を入手、戦闘で消耗しやすいので宿屋利用が必須。
クソゲーポイント: 初見でのとっつきにくさが高く、死にやすい。
バックアップ機能: 「のじゅく」コマンドで記録可能。
忍者の名前: デフォルトの名前が「にんじゃ」で変更不可。
レベル上げ: 序盤は森で敵を倒してレベル上げが重要。
店の品揃え変化: 仲間の有無で品揃えが変わり、戦略的に買い物が必要。
良ゲー評価: とっつきにくさを乗り越えると、作り込みの良さが感じられる。発売年 1989年 / ユース -
西村京太郎ミステリー北斗星の女ストーリー・設定
原作は西村京太郎のミステリー小説(十津川警部シリーズ)
主人公は十津川警部ではなく、ライバル的存在の亀井刑事
事件は浅草のアパートで発生した殺人事件から始まる
事件の鍵を握る人物が北海道で遺体で発見され、捜査が札幌へ
被害者がホテルで女性と揉めていたという証言を得る
謎の女性「橘 ゆう子(偽名)」を追い、阿寒湖近くのホテルへ
北斗星(寝台特急)を舞台にした捜査が展開される
事件関係者には札幌駅やホテルの従業員なども含まれる
ゲームの特徴
当時のコマンド総当たり式ADVとしては比較的シンプルな設計
捜査中にカーソルで怪しい箇所を調べるシステムがある
コマンド数は比較的少なく、情報収集で新たな選択肢が出現
オープニングやBGMがサスペンスドラマ風に作られている
一部ボイス付きだが、フルボイスではなく、短いセリフのみ
主要キャラクターのビジュアルがドラマの俳優に似せて描かれている
評価・レビュー
Amazon評価: 4.8(5点満点中)と高評価
サスペンスドラマ風の演出が雰囲気を盛り上げる
PCエンジンのADVとしては丁寧に作られていると評判
一部のキャラクター(道警の大熊刑事など)の言動が緩すぎると指摘
昔の札幌駅など、時代背景を感じられるのが良いという声も
会話の総当たりや情報の後出しが多く、テンポが悪く感じる部分もある
ボイスが少ない分、無駄に長いセリフがないのは好評価
総評
ストーリー重視のアドベンチャーゲームとしては良作
PCエンジンのADVの中では演出面が秀逸で、サスペンスの雰囲気がよく出ている
総当たり式のコマンドADVに慣れている人にはおすすめだが、テンポの悪さが気になる人には向かない発売年 1990年 / ナグザット -
虎への道『虎への道』(1987年、カプコン)のアーケード用アクションゲーム
日本国外では『Tiger Road』として知られる
様々なプラットフォームに移植(例:Amiga、PCエンジン)
主人公「リー・ウォン」が子供を救うため龍拳王を倒す目的
5面構成の2周エンド
バイタリティー制とトラップ(1撃死)を併用
修行を通じてバイタリティー増加や技「虎気功」を習得
武器として棍、槍、鎖鎌が存在し、それぞれの特性あり
アイテムで体力回復や無敵、敵の動きを止める効果あり
ステージボスや中ボスが特定の敵キャラクターと共に登場
PCエンジン版は大幅にアレンジされ別物に変更
アーケード版は特定のスタッフや企画者が関与
グラフィック評価は高いが操作性に関しては否定的な意見も
ゲーム誌でのクロスレビュー評価は様々(例:PCエンジン版23点)
難易度が高く、プレイヤーに腕を要求する展開
物語には武術の達人としての背景が設定されている
李王は師匠からの指示で冒険に出発
龍王とその部下たちとの戦いが主な内容
アーケードの他、コンソール収録に関する情報も含まれる
1993年時点での評価では、315位の位置付けとなっている。発売年 1990年 / ビクター -
ブロディア『ブロディア』は1990年2月23日にハドソンからPCエンジン用に発売されたパズルゲーム。
北米では『Timeball』のタイトルで発売された。
プレイヤーはカメレオンボールを全てのパイプに通過させることが目的。
ゲームオーバーはボールが行き止まりになった場合。
ブラックピースを中心にピースを上下左右に動かす必要がある。
カメレオンボールはIIボタンで加速可能だが、停止はできない。
このゲームは1988年の『ディアブロ』が元となっている。
『ディアブロ』はブローダーバンドジャパンのオリジナル作品で、ライセンスを受けて開発された。
PCエンジン版発売の同年に、X68000とゲームボーイ用にも発売された。
プレイヤーはオリジナルレベルを作成でき、セーブも可能。
ゲームにはパスワード機能があり、レベルクリア時にスコアを記録できる。
販売促進として1000万円の賞品キャンペーンが実施された。
PCエンジン版はゲーム誌で高評価を得たが、ファミコン版はそれほど高くなかった。
パズルアクションのゲームとして、類似作品も存在する。
タイトルは『ディアブロ』のアナグラムである。
全100レベルで構成されており、一部のレベルは先に進む必要がある。
音楽を複数のスタイルから選べるオプションがある。
ゲーム中に行える設定にはスピードの選択も含まれる。
ゲームの評価はそれぞれのプラットフォームで異なる。
データのセーブにはPCエンジンの外部ユニットが必要な場合もある。発売年 1990年 / ハドソン -
ニュージーランドストーリー『ニュージーランドストーリー』は1988年にタイトーが開発したアーケード横スクロールアクションゲーム。
主人公はキーウィ「ティキ」で、さらわれた仲間や恋人を救うのが目的。
全5ワールド、20ステージで構成されている。
第3ワールド以降のミス時に天国ステージに行くシステムがある。
エクステンドは特定アイテムや得点で可能。
多様なモード(風船モード、水中モードなど)があり、それぞれ異なる操作方法がある。
難易度は高く、特に風船操作が難しい。
ジョイスティックを持つと操作が異なり、風船の慣性が無くなる。
水中では酸素ゲージ管理が必要で、攻撃も制限される。
ティキがやられる動きが豊富で視覚的に分かりやすくなっている。
隠し扉やボーナス面、ワープ要素がある。
計画段階での評価を受け、アクションゲーム要素が追加された。
主人公にキーウィを選んだ理由はニュージーランドの象徴だから。
キャラクター名やタイトルには、マオリ語の要素が含まれている。
サウンドはディズニー風を目指したが、技術的制約があった。
ゲームは各プラットフォームに移植され、仕様が異なるバージョンも存在。
評価はそれぞれのプラットフォームで分かれており、難易度が高めとされている。
アーケードアーカイブスとして2023年に再リリースされた。発売年 1990年 / タイトー -
飛装騎兵カイザードジャンル
近未来SFシミュレーション
発売情報
発売日: 1990年
機種: PCエンジン
メーカー: 日本コンピューターシステム(NCS、メサイア)
ストーリー背景
西暦2384年、異星人の侵略に対し地球連邦軍が最新兵器「SERD」で対抗。
ゲームの目的
高機動兵器を操り異星人の襲撃を防ぎつつ全10ステージを攻略。
主人公部隊
高機動人型兵器「SERD」を中心とする部隊。
SERDの特徴
機体には近接戦闘型、中距離型、遠距離砲撃型の3種類がある。
主な登場人物
タクヤ(X-SERD)、ジャン(G-SERD)、ランドルフ(B-SERD)。
戦闘システム
ターン制でコマンド入力し、戦闘を進める。
戦闘要素
命中率や防御率が経験値で上昇する。
機体の変形機能
X-SERDは飛行形態と人型形態に変形可能。
戦闘の特徴
攻撃側が一方的に攻撃する形式で反撃はされない。
移動母艦「ALTEA」
SERDを搭載・回収できるが、母艦自身のダメージ回復は不可。
敵ユニット
色分けされた強さの異なる敵が登場(赤=雑魚、青=中堅、紫=強敵)。
ステージ構成
全10ステージで各ステージに異なるクリア条件。
7将軍の登場
ストーリーを進めると敵の7将軍が次々登場する。
ラスボス「マライア総帥」
最終ステージでの敵の親玉で、専用機に搭乗。
成長要素
戦闘経験により命中率と回避率が向上する。
ゲームの難易度
最初は難しく見えるが適切な戦略で攻略可能。
攻略ポイント
味方機を適切に成長させ、無理せず戦うことが重要。
裏技・チートコード
無敵コマンドやステージスキップ、特殊パスワードが用意されている。
パスワード機能
特殊パスワードを使用することでステージをスキップ可能。
戦闘画面のエフェクト
戦闘時には専用の演出があるが、敵情報が見えない難点もある。
操作性
一部の操作や射程の不明瞭さにプレイヤーが苦労する場面あり。
ゲームのボリューム
全10ステージと若干短めだが、程よい難易度設定。
ストーリー演出
各ステージの開始時に状況説明と一枚絵が挿入される。
エンディング
最後の戦闘後、敵総帥が語りかけて終わる演出あり。
総評
雰囲気とゲームシステムは良好だが、操作性や難易度に課題が残る。
レトロ感
当時の技術では評価が高かったが、現代では物足りない部分も。
プレイヤー感想
成長要素や戦略性が楽しいが、やり込み要素が少ない点が惜しい。発売年 1990年 / メサイヤ -
ネメシス『ネメシス』はコナミの『グラディウス』シリーズに属するゲームタイトル。
アーケード版『グラディウス』及びMSX版が欧米向けに『ネメシス』として発売された。
日本国内でもLCDやゲームボーイで『ネメシス』がリリースされた。
X68000用ソフト『ネメシス’90改』も存在。
NEMESISは1985年に初代『グラディウス』の日本国外版として発売。
NEMESIS 2は1987年にMSX版『グラディウス2』の国外版。
NEMESIS 3は1989年にMSX版『ゴーファーの野望 エピソードII』の国外版。
アーケード続編には「NEMESIS」の名が使用されていない。
ゲームボーイ版『ネメシス』(1990年)も先に貸与し、全5面が舞台。
LCD版は自機の上下移動しかできず、フォースメーター制を採用。
ゲームボーイ版はモノクロで、各種パワーアップカプセルの形状が異なる。
本作ではレーザーが単発でしか発射できず、自機性能が低下。
ネメシスシリーズにおけるウェポンセレクトは新しい試み。
ネメシスIIは完全にゲームボーイオリジナルで、グラフィックと操作感が強化。
ゲーム中のデモやストーリー性が追加された。
日本国外版のタイトル変更が行われ、内容は同一。
パワーアップゲージの表示が改善され、ウェポンセレクト機能が搭載。
クリア時にスコア表示が改良されたが、その他要素は同一。
グラフィックが強化されたが、面数は少ない。
各作品はコンシューマーでリリースされる際、タイトルが変更された。発売年 1990年 / コナミ -
対局連珠発売年 1990年 / トーワチキ -
人間兵器 デッドフォックス『人間兵器デッドフォックス』は1990年にカプコンが発売したファミリーコンピュータ用アクションシューティングゲーム。
ジャンプ中に弾を撃つ機能を持つ横スクロールアクションゲーム。
特殊工作部隊「デッドフォックス」がテーマ。
メンバーは自らを戦闘マシーンに鍛え、高度な任務を遂行。
199X年5月、麻薬が蔓延し、一般人に恐怖をもたらしている。
FBIは麻薬組織を壊滅させるためにデッドフォックスに依頼。
南米に7つの麻薬組織のアジトが存在。
爆破部隊から連絡が途絶えたため、ケニー・スミスが任務を引き継ぐ。
任務内容は巨大麻薬組織の壊滅と人質救出。
音楽は下村陽子と民谷淳子が担当。
音楽プログラマーは坂口由洋。
ゲーム誌『ファミコン通信』で合計24点(満40点)評価。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票では16.59点(満30点)評価。
ゲームは日本国内で人気を博した。
アクションゲームとしての魅力が評価された。
ストーリーやキャラクターに対しても関心が集まった。
デッドフォックス部隊は特異な存在として描かれている。
ゲームの舞台設定が現実の問題にリンクしている。
プレイヤーに高いアクションスキルが求められる。
ゲームのリリースと同時に多くのファンを獲得した。発売年 1990年 / カプコン -
アークティックゲーム概要
元はPCゲームでFC版は移植作品
キャッチコピーは「ACTIVE RAIL PLAYING」=ダジャレ
色付きボール(オレンジ/ブルー)を対応するゴール穴に導くゲーム
レール上を自動で転がるボールを制御
全28面または29ステージ構成
ステージセレクト可能(好きな面から開始可)
ゲームシステム
プレイヤーの操作は主にレールの分岐(ポイント)切り替え
白い妨害ボールを避けながら誘導する必要あり
ゴールはボールを元のスタート位置に戻すのが目的
タイミング・跳ね返りなど物理挙動の理解も必要
複数のボールを同時に操作するステージも存在
操作ミスがストレスになりやすい難易度
演出・評価
視認性の良いシンプルなグラフィック
FC後期作品らしい完成度の高い画面
難易度が高めで、操作に忙しさと疲労を感じるとの声あり
クリアできても次に進む気力が削がれる難度という感想も
「じっくり考える」には不向きとのレビューもあり
その他特徴
PCゲームファンやパズル好き向け
難解ながらも繰り返し挑戦する中毒性あり
シンプルなルールながら奥深いルート構築要素
タイトル画面や演出にユーモア(ダジャレ)要素あり
アートディンクの他作(A列車など)とは異なる方向性の知的ゲーム
人を選ぶが、好きな人には刺さる玄人向けパズル発売年 1990年 / ポニーキャニオン -
キテレツ大百科ジャンル・対応機種:横・縦スクロールの高難度アクションゲーム(FC)
原作:藤子・F・不二雄のアニメ・漫画『キテレツ大百科』
あらすじ:夢見鏡の暴走により悪夢の世界へ引き込まれた仲間たちを、キテレツが発明品を駆使して救出していく
■ ゲームシステムと特徴
基本操作:ジャンプ(A)、道具使用(B)、仲間召喚(セレクト)、重力反転(ジャンプ中に↑)
発明システム:コインを消費し連打で発明品を開発、使い切りで効果に説明なし
キテレツじごく:ライフ貸出&コンティニュー機能。借金中はパスワード不可
天井張り付きアクション:↑で逆さに、↓で通常に戻る。夢世界ならではの仕様
仲間システム:最大3人同行、当たり判定あり、足を引っ張る存在
ヒント機能:テレビや電話でメッセージが出る。コロ助の「……うっ!」が有名
■ 問題点・難易度
仲間が邪魔:遅れて動くせいで誤動作多発、特に縦スクロールではミス誘発
上下反転操作が事故の元:反転時に仲間がついて来れず画面外→即死
判定が厳しい:敵の踏みつけ判定がシビア、ダメージを受けやすい
体力回復が固定配置:敵を倒しても回復アイテム出現せず、場所も限られる
道中のボスがワンパターン:全て同じ攻略法で単調
■ 演出・世界観
狂気の世界観:夢設定を活かした不可解・不気味なデザイン(巨大みよちゃんなど)
敵の名前がシュール:例「せろりん」「つたんらーめん」「ひのおや」など
画面効果が怖い:グレーで切り替わるなど不安を煽る演出多数
BGMが不安定:クリア時BGMが重々しく不釣り合い、演出との不一致
背景やグラフィックの異常:文字盤が楕円、地面に埋まる仲間、異常な雲の演出
■その他の仕様・エンディング
発明の効果が不明・使い切り:コスパが悪い発明品も多数(例:地震発生機)
説明書必須:重力反転や仲間召喚など、説明がなければ気づかない仕様が多い
ハート借金の有無でED分岐:借金あり→こそこそ逃げ帰るエンド
EDの不気味さ:雲にキャラ顔が浮かび、仲間が地面に埋まる等、異常演出の連続
ラスボスは夢見鏡:最後に「勇気」を授かり剣で戦うが、シュールな締め
■評価とまとめ
クソゲー評価の主因:仲間の仕様と高すぎる理不尽な難易度
原作要素は豊富:如意光、酸素クリームなどの発明品やBGM等で原作再現度は高め
一応進行可能:パスワード&地獄ライフで段階的な攻略は可能
コアファンは存在:狂気の世界観と奇妙な魅力に惹かれる人も
総評:「奇妙奇天烈」を体現した問題作。腕と忍耐、そして正気を試される一本発売年 1990年 / エポック社 -
ポップブレイカー■ ゲーム概要・基本情報
アクション・シューティング+パズル的要素を備えた作品
主人公は女性高校生「竹下由紀」
全50ステージ構成で、敵基地を破壊すればクリア
1〜2人プレイ対応
コンティニューは無制限(ステージ再開はパスワード制)
■ プレイ内容・システム
主人公は戦車型自機「ダイアナ」に搭乗
ステージ内には破壊可能/不可能な壁が混在
砲塔の位置をゲーム開始時に3種類から選択(変更不可)
前進には方向転換が必要、移動中は射撃不可(後退射撃は可)
射撃に反応して直角に跳ね返る特殊な壁も存在
■ ギミック・仕掛け
地雷、移動床、爆撃ゾーンなど多彩なギミックが配置
一部アイテムで通常破壊できない壁も破壊可能になる
ステージはプレイヤーの行動で進行、敵は待機状態から攻撃
■ アイテム・強化要素
弾数増加、攻撃力アップ、全体破壊、範囲爆撃などのアイテムあり
マップ攻略に必要なアイテム活用が戦略性を高める
攻略は反射神経より思考重視
■ ストーリー設定(※ゲーム中での描写は少ない)
方言が暴走し、全国で会話不能な混乱が発生
大阪が東京に攻撃を仕掛け、内乱寸前の設定
特殊部隊「FSWAT」に女子高生由紀と久美が志願
ラノベ調の掛け合い会話劇が説明書で展開
■ グラフィック・演出
ステージクリア時に登場する女の子のグラフィックが話題
ただし絵のバリエーションが少なく物足りなさも
ゲーム中の演出はシンプルでハードの限界を考慮した作り
■ 評価・レビュー傾向
「シューティングよりパズル寄り」とする評価も
ギミックが豊富で考える楽しさがある
操作のクセが強く、慣れが必要との声
ストーリーが突飛でゲーム内に活かされていないと指摘あり
難易度は中程度、じっくり遊べる設計
■ その他
レアタイトル化しており、中古市場では高騰中
思考型シューティングとして隠れた名作的ポジション発売年 1991年 / マイクロキャビン -
ジャンボ尾崎のホールインワンジャンボ尾崎のホールインワンは1991年にスーパーファミコンで発売されたゴルフゲーム。
ファミコン版(1988年発売)の後継作品で、HAL研究所が開発。
操作はA・Bが決定、X・Yがキャンセル、Bボタンを誤爆しやすい。
LRボタンでショットの微調整が可能。
トーナメントモードではセレクトボタンで順位確認、スタートボタンで成績内訳を確認できる。
アマチュアとプロフェッショナルの難易度あり、エンディングの変化なし。
「VSジャンボ」モードでジャンボ尾崎に勝利すると、飛距離の高い「メタルウッド」を入手可能。
ショットの際にナイスショットを打つと / 「パス」を取得 / し、「メモリアルショット」でリプレイ可能。
リアルなゴルフ要素と難易度の高さが特徴。
コースはバンカーやウォーターハザードが多く、一発のミスで順位が大きく変動することも。
グリーンの背後に池があるコースや、木が一直線に並ぶコースなど、難関コースが多い。
プレイヤーの打数が200打に達することもあるほど高難易度。
ジャンボ尾崎がアドバイスをくれるが、トーナメントモードではアドバイスなし。
初心者でも遊びやすいが、上達しないとクリアは困難。
ショットは通常のメーターではなく、キャラクターのスイングモーションを見ながらタイミングを合わせる方式。
「ストロークプレイ」「マッチプレイ」「トーナメント」「VSジャンボ」「プラクティス」「メモリアルプレイ」の6モード搭載。
プロゴルファー猿のような鬼畜コースがあり、ユニークな難しさが特徴。
ジャンボ尾崎を倒すのが最終的な目標。
ゲームBGMも評価が高く、プレイ体験を盛り上げる。
当時としては独特なショットシステムが話題に。
シンプルなゴルフゲームながら奥深い戦略性が求められる。
1991年発売ながら、今でも一部のプレイヤーには評価されている。
バーチャルコンソールでの配信なし。
ジャンボ尾崎のゴルフ人生を体験できるゲームとしての価値あり。
ゲームの進行に応じてプレイヤーが成長する感覚を味わえる。
攻略には正確なショットとコース戦略が必要。
ゴルフ初心者でもジャンボ尾崎のアドバイスにより学びながらプレイ可能。
最初はアドバイスを受けながら学び、最後はジャンボ尾崎を倒すという熱い展開が魅力。発売年 1991年 / ハル研究所 -
提督の決断II『提督の決断II』は1993年にコーエーテクモゲームスから発売された海戦シミュレーションゲーム。
第二次世界大戦を題材にした、WWIIゲームシリーズ第3作であり、提督の決断シリーズ第2作。
プレイヤーは大日本帝国かアメリカ合衆国の軍令部総長または海軍作戦部長となり、勝利を目指す。
1人または2人でプレイ可能で、複数の操作方法が用意されている。
ゲームはフルマウスオペレーションで、SFC版でも日本軍とアメリカ軍に分かれて対戦可能。
前作と比べて、陸軍師団や航空機の機種ごとの特徴、ターン制の海戦マップなどが追加されている。
戦闘は海戦、空戦、陸戦の3種類があり、艦隊に出会うと戦闘が始まる。
シミュレーションがより史実に近く、スピーディーな展開が特徴。
カードバトル形式の会議があり、プレイヤーは国政や軍政の決定に関与。
各国の意見が異なり、戦局に影響を与える要素が加わっている。
シナリオには「開戦前夜」や「米軍の反撃」などが含まれている。
パワーアップキットにより、難易度調整や新シナリオが追加される。
様々な兵器や技術が開発可能で、戦術爆撃なども導入されている。
プレイヤーの行動によって「不満度」が影響し、友好度に変動が生じる。
ゲームはPC-98、FM TOWNS、Macintosh等多くのプラットフォームでリリースされた。
レビューでは戦略的要素やリアルな描写が評価される一方、難易度や操作の複雑さが指摘された。
海軍と陸軍間の対立が根深く、国政や軍政の決定に影響を与える。
各国の国家元首やシナリオによる背景が設定され、プレイヤーの選択が結果に影響する。
シリーズの後続作では、さらに機能やシステムが追加されている。発売年 1996年 / コーエー -
シーバスフィッシング発売年 1996年 / ビクター -
くるりんPA!『くるりんPA!』は1995年7月7日に発売された落ちものパズルゲーム。
発売元はスカイ・シンク・システム(現Sky株式会社)、初代PSとセガサターンでリリース。
2010年7月12日に動画を投稿し、記事を再編集した。
ゲームアーカイブスでも配信中。
4年に一度開催される大会で、主催国パロパル王国が優勝者の願いをかなえる。
世界中の予選を勝ち抜いた8人が熱いバトルを繰り広げる。
続編の「新型くるりんPA!」が翌年に発売されることに疑問を持つ。
各キャラクターは固有の攻撃テクニックを持ち、攻撃型と守備型が存在。
守備型キャラクターが有利な展開になると予想。
ゲームの説明はやや複雑で、難しく感じるかもしれない。
導火線をつなぎ、ファイヤーブロックで引火させる仕組み。
爆弾を利用して、周囲の導火線やお邪魔アイテムを消すことが可能。
ブロックがフィールド上部まで積まれるとゲームオーバー。
自分のフィールドを消すためには2ステップの動作が必要。
COMがミスをしないため、頭を使って導火線を配置する必要がある。
キャラクター固有アイテムの特性を理解しないと役立たない。
最後にパロパル王国の国王が登場し、強力な相手となる。
国王の固有アイテムが多く、対策が難しい。
プレイヤーは未だに国王に願いをかなえてもらえない。
地味ながらも落ちものパズルが好きなプレイヤーには楽しめるゲーム。発売年 1996年 / スカイ・シンク・システム -
ハイパー3D対戦バトルゲボッカーズ■ ゲーム内容・システム
3D視点でロボット同士が戦う格闘アクションゲーム
ゲームモードは「ストーリーモード」と「対戦モード」の2種類のみ
視点変更可能(X・Y・Zボタンでカメラ切り替え)
POWゲージを溜めて強力ショットを発動可能
L/Rボタンで緊急回避、同時押しで敵方向自動ロックオン
二段ジャンプあり、移動の自由度は高め
ステージには障害物・破壊可能なオブジェクトあり
■ 操作・特徴
Aボタン:通常ショット
B/Cボタン:ジャンプ操作(2段ジャンプ)
POWゲージ:特定操作で溜まり、強力攻撃可能
移動+攻撃は直感操作だがやや大味
操作性は同系統の『スティールダム』『ハイパーリバーシオン』より良好
■ 登場キャラ・隠し要素
プレイアブルキャラは少数(キャラ選択時にやや物足りなさあり)
唇のような不気味キャラも登場
女性キャラらしき存在も選択可能
コマンド入力「左右左右XYZ」でボスキャラ「ビッグアイ」が使用可能(隠し要素)
■ ゲーム全体の印象・評価
操作は直感的でプレイしやすい部類
ステージ構成に多少の工夫が見られ、戦略性もある
グラフィックは当時としては並、動きはややぎこちない
システム的には『バーチャロン』寄りの構成
ネタゲー風だがプレイ感は意外に悪くない
キャラの造形が奇抜で好みが分かれる
全体的に地味ながら、3Dアクションとして一定の完成度
マニアックだがコアなファンには刺さる一作
総評:
粗削りな部分もあるが、セガサターン初期の3D対戦アクションとしては健闘しており、ステージギミックやPOWゲージによる強攻撃など、戦術性も少し備えている。クセのあるビジュアルだが、隠しキャラなど小ネタも存在し、意外と遊べる隠れB級タイトル。発売年 1996年 / リバーヒルソフト -
Jリーグ プロサッカークラブをつくろう!『プロサッカークラブをつくろう!』はセガが発売したサッカークラブ経営シミュレーションゲーム。
通称は「サカつく」で、1996年に1作目が発売され、2013年までに20作が登場。
シリーズは日本代表のW杯出場などの影響で、累計300万本以上の売上を記録。
プレイヤーはクラブオーナーとして運営や選手育成を行うが、試合中に直接操ることはできない。
チーム育成がクラブ成績や経営に影響するのが特徴。
基本的にはJリーグを舞台に、一部作品ではヨーロッパのリーグを選択可能。
セーブデータを利用した対戦機能やオンラインゲームもある。
選手は実名が多く、OB選手も含まれており、架空選手も多数登場。
選手の能力や性格は多様で、連携に影響を与える。
各作品によりゲームシステムや要素が進化し続けている。
様々なプラットフォームで展開され、HD機でのリリースも行われた。
競技システムや選手育成システムなどが様々に変更され、進化・改善されている。
プレイヤーはオリジナル選手を作成可能で、それが成長し次世代に受け継がれることもある。
ライバルクラブとの競合やダービーがゲーム内で重要な要素。
経営、育成、戦術の要素が融合していることが人気の理由。
ゲームは多くの派生作品やスピンオフが制作されている。
プレイヤーが全権監督としての役割を持つ作品も登場。
特定のスカウティングシステムが選手の獲得に影響を与える仕組みが存在する。
監督や選手のポリシーが試合の成績に影響を与えるシステムがある。
サブキャラクターたちも物語に独自の影響を与えるイベントが発生する。発売年 1996年 / セガ -
料理の鉄人 キッチンスタジアムツアー■ コンセプト・概要
人気番組『料理の鉄人』をセガサターン上で再現したデータベース型ソフト
実際に料理をするゲームではない
キッチンスタジアムを自由に歩いて情報を探索できるのが特徴
番組の名勝負・名場面をムービーで閲覧可能
■ 内容・収録要素
「名勝負10番勝負」ムービー収録(番組選りすぐりの対決)
「名場面」コーナーでは火柱や食材爆発などユニークな瞬間を再体験
鉄人や挑戦者のプロフィール・経歴紹介
番組登場人物の相関図も収録
調理器具・食材の解説つきデータベースあり
福井アナなどコメンテーター陣の映像も一部収録
鉄人や挑戦者が経営する店の情報も掲載
■ ミニゲーム・クイズ要素
「美食アカデミー卒業試験」と称した全50問の三択クイズを収録
問題の内容はネタ要素強め(CM提供ネタや楽曲名まで)
全問正解で「美食アカデミー会員」認定される演出あり
■ 操作性・技術面
ポリゴン空間で自由に動けるが、操作性は悪いとの評価多数
項目選択のたびにCDアクセスが発生しテンポが悪い
クイックメニューを使った方が効率的
■ ユーザー評価・特徴的な感想
番組ファン向けのファンディスク的な立ち位置
ゲーム的要素は薄く、あくまで「見る・読む」中心のソフト
コンテンツ量はそこまで多くなく、ムービーのボリュームに期待しすぎると肩透かし
「道場六三郎 VS アンナ・パパ」など有名回が未収録なのは不満点
一部キャラ(神田川俊郎氏など)が異様にフィーチャーされていて笑える
『アイアンシェフ』など後継番組の存在もあるが別物
安価で手に入るならネタとして持っておくのはアリ(強くは勧められない)
総評:操作性やボリューム面に難はあるが、『料理の鉄人』を懐かしむ目的でなら十分に楽しめる一作です。番組の雰囲気や出演者の濃さを再体験できる、ファン向けソフトといえます。発売年 1996年 / HAMLET -
ロジックパズルレインボータウンゲーム内容
当時として史上最多となる700問以上のロジックパズルを収録。
従来の「モノクロロジック」に加え、「カラーロジック」「レインボーロジック」を家庭用で初搭載。
問題を解くごとに“町”が発展していく成長型システムを採用。
初心者から上級者まで段階的に挑戦できる多彩な難易度構成。
問題作成ができる「エディットモード」を搭載し、オリジナル問題を制作可能。
ゲーム開始時の名前入力によって隠し機能が出現する。
システム・攻略要素
名前を「ユカリチサトミカ」と入力 → ポーズ時に「正解をみる」機能が追加。
名前を「アイラブピロミィ」と入力 → 全問クリア状態+「エンディングを見る」オプションが出現。
ステージ制進行で、クリアに応じて背景や町並みが変化。
パズルの種類ごとに色彩ルールや論理展開が異なる。
エディットモードでは作成した問題を保存・再挑戦できる。
音楽・サウンド・声優
軽快で落ち着いたBGMがプレイを邪魔せず流れる。
効果音は操作・正解時にシンプルな音を採用。
音声演出やボイスはなし。静かな集中型の設計。
評価
長期間遊べる圧倒的な問題数が高く評価。
カラーやレインボーの導入により視覚的にも楽しいとの声。
エディット機能で自由度が高く、創作派プレイヤーにも好評。
一方で問題数の多さゆえに単調さを感じるという意見も一部あり。
難易度バランスがやや上級者寄りだが、攻略性が高い。
総評
セガサターン初期の傑作ロジックパズルとして根強い人気を持つ。
ボリューム・多様性・創造性の三拍子が揃った内容。
カラーロジック導入により従来作よりも鮮やかで遊びごたえのある設計。
パズル愛好者や脳トレ的要素を求めるユーザーに強く推奨できる作品。発売年 1996年 / ヒューマン -
ウエルカムハウス基本情報
ジャンル: アクションアドベンチャー。
対応機種: PlayStation(初代)およびセガサターン。
発売年: 1996年(PS版)、1997年(SS版)。
開発元: ガスト(PS版)、イマジニア(SS版)。
価格: 定価は約6,800円。
ストーリーと設定
主人公: キートン君。
舞台: イタズラ好きな伯父の屋敷。
目的: 伯父を探し、トラップ満載の屋敷を探索。
舞台設定: 屋敷内には多数のトラップや仕掛けが配置。
ゲームプレイ
トラップ内容:
窓から出ようとすると指を挟む。
階段が斜面に変化し滑り落ちる。
シンバルに挟まれて音を立てる。
リアクション: トラップ発動時にはアメリカンな笑い声が流れる。
ゲームオーバー: トラップに引っかかっても進行不可能にはならない。
操作性: 移動は将棋の駒のようにマス目単位、左右90度ずつの方向転換。
ヒントの少なさ: ノーヒントで探索を進めるため試行錯誤が必要。
アイテムシステム: イベントアイテムを集めて進行。
音楽と演出
BGM: 前半と後半の2曲のみ。
レコードアイテム:
ジュークボックスで有名曲を再生可能(例: ドリス・デイ『ケ・セラ・セラ』)。
再生は特定の部屋内のみ。
音楽の印象: アメリカンなジャズブルース調の曲が特徴。
良い点
コミカルな演出: トラップやリアクションに独特のユーモアがある。
珍しいジャンル: コメディ要素を含むアクションアドベンチャー。
探索の楽しさ: トラップを解除しながらの進行がユニーク。
悪い点
操作性の不便さ: 移動がマス目単位でスムーズではない。
トラップのマンネリ化: 同じようなトラップが続き飽きる。
テンポの悪さ: ヒントが少ないため進行が滞ることが多い。
笑いのセンス: コメディ要素が単調で、笑いの質が低いと感じる場合がある。
総評
コメディ要素の評価: アメリカンジョークを取り入れた作品。
難易度: 難解ではないがテンポが悪いため人によって評価が分かれる。
B級作品: ギャグのセンスやゲーム性の中途半端さから、B級と評価されることが多い。
おすすめ対象: コメディドラマやドリフ的なギャグが好きな人向け。
続編の存在: PS専用で続編『ウェルカムハウス2』が発売された。発売年 1996年 / ガスト -
ハイパークレイジークライマー『クレージー・クライマー』は1980年に日本物産から発売された縦スクロールアクションゲーム。
主人公が命綱なしで高層ビルを登る内容で、2本のレバーを使って操作する。
2周目は同じ難易度で完全4面ループ制。
グラフィックやデザインは藤原茂樹が担当。
日本物産の子会社とジョルダンの共同開発作品。
アーケード版は68万円と58万円の2種の筐体が存在。
家庭用ゲーム機への移植も多数あり、ファミリコンピュータやPlayStationなどに登場。
プレイヤーは左右のレバーでクライマーの両腕を操作し、開いている窓に手をかけて移動する。
窓はランダムに開け閉めされ、臨機応変な登り方が求められる。
プレイヤーは落下物や妨害キャラから避けながらビルを登る必要がある。
登る際の動作にはタイムラグがあり、安定した操作が必要。
200階建てのビルを登り終えると、屋上のヘリコプターに手を掛けてクリア。
音声と効果音が特徴的で、リアルな効果を提供。
移植版では楽曲の著作権問題があり、曲の差し替えが行われている。
多様なプラットフォームへの移植が行われ、長い歴史を有する。
ゲームの評価は概ね肯定的で、特に操作方法や音楽が評価されている。
バグ技や裏技が存在し、プレイヤーの間で話題になることがある。
クレイジー・クライマーの続編や派生作も開発されている。
ゲーム内におじゃまマンやキングゴリラなどの妨害キャラクターが登場。
本作は日本のゲーム文化の中でも特に人気の高いタイトルの一つ。発売年 1996年 / 日本物産 -
全日本GT選手権改ゲーム内容
実在の「全日本GT選手権(JGTC)」を忠実に再現した本格派レースゲーム。
登場する車種、チーム、ドライバー、コース名はすべて実名で収録。
プレイヤーは20台のマシンから選び、リアルなGTレースを体験できる。
レース中の実況音声が導入され、臨場感を高める設計。
前作からチーム数が6→20に増加し、ボリュームが大幅アップ。
走行視点が状況に応じて自動で切り替わり、臨場感を演出。
システム・攻略要素
ネジコン(アナログハンドル型コントローラ)に対応。
3Dポリゴンによる立体的な車体描写とコース再現。
ゲーム構成はシンプルで、純粋に走行技術を競う内容。
コース攻略にはブレーキングやコーナリングの精密操作が必要。
難易度は高めで、慣れるまでは操作に時間がかかる。
派手な演出よりも実車の挙動に近いリアルな挙動を重視。
音楽・サウンド・声優
レース実況付きで、臨場感を演出。
実車に近いエンジン音を収録し、加速・シフトダウン・バックファイア音をリアル再現。
効果音や環境音も細かく再現され、レース中の緊張感を高めている。
BGMは控えめで、走行音を際立たせる方向性。
評価
【好評点】
実名車・チーム・ドライバー収録によるリアリティ。
本格的な挙動とネジコン対応による操作感の良さ。
レース実況やリアルなエンジン音などの臨場感。
【不満点】
操作難度が高く、初心者にはやや敷居が高い。
派手さや演出面では他レースゲームに劣る。
コースやモードのバリエーションが少なめ。
総評
実在GTレースを忠実に再現した、硬派な本格派レースシミュレーション。
ストイックな操作性と実車さながらの音響が魅力。
カジュアル層よりも走り屋・レースマニア向けの設計。
派手な演出より実走感を求めるプレイヤーにおすすめの一作。発売年 1996年 / 金子製作所 -
太閤立志伝II『太閤立志伝II』は1995年3月に光栄から発売されたシミュレーションゲーム。
シリーズの第2作で、音楽は岩崎琢が担当。
初代のシステムを継承し、自由なプレイが可能。
新たに全国規模で舞台が拡大し、四国や九州も登場。
新武将や他の大名家に仕官可能。
様々な人物がキャラクターとして登場。
ミニゲームが追加され、主命の種類によって異なる。
信頼度システムに変更があり、描写が緩やかに。
PlayStation版やセガサターン版ではグラフィックが改善され、戦闘要素が追加。
能力値や技能が再構成され、新たなアイコンマークが導入。
同行者システムを採用し、様々な協力が可能。
個人戦や野戦での戦術が詳細に設定されている。
それぞれの戦闘には特徴的なルールが存在。
攻城戦では多様な計略が使用可能。
移植版や続編アプリの情報も関連している。
携帯電話版『Mobile太閤立志伝』は一部要素が削除・変更。
「公家宅」や同行者システムは削除された。
グラフィックが変更された。
他の作品とのコラボ要素も存在。発売年 1996年 / コーエー -
ブロキッズゲーム内容
従来の「ブロック崩し」を3D化した新感覚パズルゲーム。
プレイヤーは少年クリルとなり、「5つのクリスタル」を集めて元の世界へ戻ることを目指す。
全100面構成の「チャレンジモード」と、全50面の「アドベンチャーモード」を搭載。
チャレンジモードはコンティニュー制限なし、アドベンチャーモードはコンティニュー制限あり。
各ステージではブロックを全て破壊することでクリア。
10面ごとにボス戦が発生。視認性が悪く難易度が高め。
ストーリー演出は最小限で、エンディングまで会話シーンなどはほぼなし。
システム・攻略要素
ポリゴンで表現された3Dステージを多彩な視点でプレイ可能(トップビュー/パドルビューなど)。
ジャンプボタンでブロックや障害物を飛び越えられる。
赤ブロック10個破壊でキャラ固有の特殊攻撃(貫通弾など)が一定時間発動。
黄ブロック5個破壊でアイテム出現。
ボリュームコントローラに対応し、アナログ感覚での操作が可能。
「スピン」システム搭載。特に「バックスピン」でボール速度を抑えると安定攻略が可能。
途中セーブ非対応。全クリアには2~3時間を要し、集中力が求められる。
ジャンプ操作を誤るとボールが裏に回り、ミスしやすい構造。
音楽・サウンド・声優
ポップで軽快なBGMが中心。テンポの良いステージ進行を演出。
効果音はブロック破壊やスピン時などに的確で、爽快感を補強。
ボイス演出なし。物語はテキスト主体。
評価
【好評点】
3D化された斬新なブロック崩しとして高く評価。
モードや視点の多様さ、キャラごとの必殺技など工夫が多い。
難易度は高いが達成感が強く、やり込み要素も豊富。
【不満点】
中断セーブがなく、長時間プレイが前提。
赤背景など視認性の悪さやテンポの遅さがストレスになる。
ストーリー演出が淡白で、物語性は薄い。
総評
「古典的ブロック崩しを3Dで再構築した挑戦作」として異彩を放つ一本。
ゲーム性は硬派で、スピン技術と反射神経を求められる内容。
不親切な部分も多いが、やり込み派・パズル好きには強く印象に残るタイトル。
PS初期の3D表現に挑戦した、意欲的なブロック崩しの隠れた佳作。発売年 1996年 / アテナ -
アメリカ横断ウルトラクイズ■ゲームシステム
元ネタ:人気クイズ番組『アメリカ横断ウルトラクイズ』を忠実に再現
プレイ内容:東京ドームからニューヨークを目指して12ステージを突破
クイズ総数:10,000問以上(膨大な問題数)
クイズ形式:○×クイズ、ペーパーテスト、バラマキ、早押しなど
ゲームモード:
- チャレンジ・ザ・ウルトラクイズ(本編)
- ウルトラクイズ・バトル(最大4人対戦可)
ボイス付き:出題に音声がつく(ただし福澤アナではない)
セーブ機能あり:第9チェックポイントまで保存可能
■長所
原作再現度が高い:クイズ内容・演出・音声・進行が番組に忠実
演出:実写動画、写真、SEで番組の雰囲気を再現
ファン向けコンテンツ:過去のウルトラクイズの歴史を振り返るモードあり
多様な参加者選択:人間以外にロボットや宇宙人風キャラも使用可能
運要素や体力勝負も再現:ジャンケン、連打系ミニゲーム搭載
対戦モード:家族・友人で楽しめるマルチプレイも実装
■短所・問題点
難易度が高すぎる:特に初期の○×9問連続正解が鬼門
正誤表示の欠如:ペーパーテストは誤答内容が一切分からない
運ゲー要素が強い:ジャンケンやくじ引きが実力と無関係に影響
体力系ミニゲームが過酷:連打系ミニゲームで疲労が大きい
テンポが悪い:回答後に数秒間の間がありストレスが溜まる
他の参加者の描写が無い:競争感に乏しく盛り上がりに欠ける
グラフィックが粗い:実写パートはカクカクで没入感が低下
演出が地味:番組特有の泥・バラエティ感が弱め
総評:「再現度は高いが、ゲームとしては楽しさに欠ける」発売年 1996年 / ビクター -
PGA TOUR'96PGA Tour 96はHitmen Productionsによって開発されたスポーツビデオゲーム。
プラットフォーム:PlayStation、MS-DOS、Windows、Game Boy、Sega Genesis、3DO、Game Gear、SNES。
EA Sportsが各プラットフォーム向けに販売。
前作に比べてコースとゴルファーは減少。
プレイ可能なプロゴルファーは10人(例:Brad Faxon、Davis Love IIIなど)。
主要コース:Spyglass Hill、TPC at Sawgrass、TPC at River Highlands。
ゲームモードは4つ:ストロークプレイ、マッチプレイ、トーナメントモード、練習モード。
キャディがショットに適したクラブを自動的に割り当て。
アーケード系を保持していながら、グラフィックが大幅に向上。
ゲーム内での操作性や精密さが評価される一方、コースが2つだけという批判もあり。
一部レビューではグラフィックが現世代コンソールにしては物足りないとの意見も。
ゲームボーイ版の評価は高く、グラフィックとサウンド、操作性が良いとされた。
ゲームギア版はパフォーマンスが低下し、評価が低かった。
3DO版はリアルなグラフィックと正確なコントロールが評価されたが、ややグレインがあった。
ゲームのリアリズムや内容に物足りなさを感じるレビューも存在。
Genesis版はグラフィックの劣化が指摘された。
ゲームが初心者とプロゴルファーの両方にアピールしている点が評価された。
複数のレビュアーから異なる意見が寄せられた。
シリーズの中では最弱との評価の一方、16ビット機向けでは最良のゴルフゲームとの意見も。発売年 1996年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
バトルテック3050ゲーム内容
米国の人気ロボット戦闘シリーズ「バトルテック」を題材とした作品。
前作の一人称シューティングから、今作はクォータービュー(斜め見下ろし視点)のアクションSTGに変更。
プレイヤーは“メック”と呼ばれる巨大ロボットを操縦し、敵施設や車両を破壊しながらミッションを遂行。
ステージごとに異なる任務(目標破壊、遺伝子物質の回収など)が設定されている。
ステージは全5構成で、各ステージに小ミッションが複数存在。
画面は固定スクロール方式で、立体感を意識した地形表現が特徴。
システム・攻略要素
クォータービューならではの自由な旋回操作が可能。上半身(砲塔)の独立回転が攻略の鍵。
メイン武器3種(A・B・Yボタン)を駆使し、射程や威力に応じて使い分ける。
A:近距離用「インフェルノ」
B:バランス型「オートキャノン」
Y:誘導弾「アロー」
放熱器や弾薬のリソース管理が極めて重要。
アイテムを取ると最大値まで一気に補給されるため、タイミングを見極めて温存する戦略が必要。
パスワード制を採用し、クリア済みステージから再開可能。
再開時は残機が初期化される仕様。
制限時間はなく、慎重な進行が求められる。
2人協力プレイでは、1Pが上半身、2Pが下半身を操作する分業型システム。
音楽・サウンド・声優
重厚なSFテイストのBGMでメカ戦闘の緊張感を演出。
砲撃・爆発音などエフェクト音が力強く、臨場感を支える。
ボイス演出はなし。演出は機械的効果音中心。
評価
【好評点】
メカデザインと破壊演出の迫力が高く評価。
難易度の高い洋ゲーらしい硬派な設計。
パスワード制により進行の継続性が確保されている。
2人プレイによる独特の協力要素が好評。
【不満点】
自機の当たり判定が大きく、動きが重い。
難易度が高く、敵攻撃の回避が困難。
全5ステージとボリュームは少なめ。
総評
一人称視点からクォータービューへ大胆に転換した意欲作。
重厚な戦闘とリソース管理を求められる、戦略性の高いアクションSTG。
操作の重さや難度はあるが、メカアクションとしての完成度は高い。
洋ゲー的な硬派さと高い緊張感を持つ、SFC後期の隠れたメカアクション名作。発売年 1996年 / 講談社 -
鬼神童子ZENKI 天地鳴動基本情報
1996年2月23日発売のスーパーファミコン用ゲーム。ハドソン製作の「鬼神童子ZENKI」を原作としたボードゲーム+パズル・バトル要素の作品。
ゲーム内容
サイコロを振り、パネルをスライドさせて道をつなぎながら進むボードゲーム。敵を倒しながらゴールを目指す。
モード
「STORY MODE」「VS MODE」など4つのモードを搭載。最大4人で対戦可能。
戦闘システム
スロット形式でリールを止め、カードを選択して戦う。3~4枚の同属性カードで必殺技を発動可能。
特徴的な敵
一部ボスキャラ(例: カルマ)は非常に強く、攻略には運と戦略が必要。
クリア要素
全21面のマップで構成。1マップは30分程度で攻略可能。
隠し要素・裏技
特定の操作でエンディングをすぐ見たり、無敵モードでプレイ可能。また、特定のパスワード入力で特別な仲間キャラを使用できる。
ゲームの評価
グラフィックや音楽は良好だが、戦闘やボードゲーム要素が中途半端で大味という評価も。
遊びやすさ
とっつきにくいが、慣れればハマれるゲーム。時間がかかるためやりがいがある一方、テンポの遅さが難点。
総評
アニメの設定に忠実でファン向けの内容だが、独特のシステムやバランスの問題で万人向けではない作品。発売年 1996年 / ハドソン -
フロントミッションシリーズ ガンハザード発売日: 1996年2月23日、スーパーファミコン用ソフト
開発・発売元: スクウェア(現:スクウェア・エニックス)
ジャンル: アクションRPG
シリーズ第2作目で、正史とは異なる未来を描いている。
ゲームスタイル: 横スクロール型アクションゲームに変更。
ヴァンツァー(歩行兵器)要素を取り入れつつも、ターン制ストラテジーからの転換。
熟練度システムにより、機体や武器の性能が強化される。
主人公: アルベルト・グレイブナー(23歳)。
ストーリーは2064年のベルゲン共和国のクーデターを背景に展開。
仲間キャラクターが多く、各キャラクターに異なる機体性能が設定されている。
ヴァンツァー乗降システムにより、生身での移動や攻撃が可能。
バーニアによる飛行や壁取り付きなど独自アクションが実装されている。
複数のエンディングやストーリー分岐が存在。
主要な敵キャラクターにはアーク大佐やヘンリー・シャーウッドが含まれる。
ゲームにはさまざまなヴァンツァータイプが登場し、性能はレベルとパーツによって向上。
音楽担当には植松伸夫や光田康典などが名を連ねる。
『ガンハザード』は後にWiiのバーチャルコンソールで配信された。
開発には大宮ソフトのスタッフが関与している。
ドット絵アニメーションやアクションが特徴。
ストーリーを通じて傭兵組織「カーネルライト協会」に所属する設定。
特定のステージにはイベント発生条件が存在。
プレイヤーによるハンドグレネードや武器の熟練度上昇も重要な要素。
この作品はアクションRPGとして、戦略的要素とキャラクターの成長が融合したユニークなゲーム体験を提供しています。発売年 1996年 / スクウェア -
パワードールFXPOWER DoLLS(パワードール)は、1994年に工画堂スタジオから発売された戦術シミュレーションゲームシリーズ。
未来の植民惑星オムニを舞台に、美女・美少女パイロットによるロボット部隊「DoLLS」を指揮する。
ゲームの難易度は非常に高く、シビアな戦術を要求される。
シリーズは第1世代(地球政府と反政府組織との戦い)と第2世代(サイフェルト共和国との戦い)に分かれる。
第2世代ではリアルタイム性や3D描画などの新システムが導入された。
1996年にOVA化され、『POWER DoLLS -オムニ戦記2540-』や『POWER DoLLS Detachment of Limited Line Service プロジェクトα』がリリースされた。
植民惑星オムニの背景には、地球とオムニ先住人類の対立があり、2535年には軍事衝突に発展した。
第177特務大隊という特殊部隊が設立され、パワーローダーによるゲリラ戦が行われた。
第2世代以降は新たなキャラクターやストーリー展開があり、成長システムも導入された。
さまざまなプラットフォーム向けにリリースされ、特にPC-98やWindowsで人気を博した。
Web版『Web POWER DoLLS』も登場するが、2014年にサービスが終了した。
声優陣の演技やキャラクターが高く評価され、アニメーションや漫画も展開された。
特務部隊DoLLSは女性のみで構成され、士気向上を目的として設立された。
ゲーム内のキャラクターは、各自が特技や役割を持ち、ストーリーに深みを与えている。
キャラクターの数は27人で、ミッションクリアによって新たな仲間が加わる。
ゲームおよびOVAには、独自のストーリー設定やキャラクター背景がある。
各作品は社会情勢や戦争の影響を反映し、プレイヤーに選択や戦術を求める。
物語やキャラクターに深みを持たせるために、前日譚やサブストーリーも展開されている。
すべてのアドバンストゲームや外伝作品が、オリジナルのテーマを引き継いみつつ新たな要素を加えた。発売年 1996年 / NEC -
サンダーホーク IIジャンル:3D戦闘ヘリシューティングゲーム
視点:コックピット視点を含む3段階切り替え可
操作:リアルな戦闘ヘリ操作(上下・左右・前後自由移動)
開発元:英国CORE DESIGN(「トゥームレイダース」で有名)
すべてのオブジェクトをポリゴンで描画
武器:マシンガン、ロケット、対艦ミサイルなど複数装備切替可
ステージ構成:海・砂漠・森林・都市など多様な戦場
ミッション:指定施設の破壊や敵の殲滅など多彩な内容
出撃前に装備変更が可能で戦略性あり
赤点が目標地点を示す親切なレーダー表示あり
敵の攻撃は苛烈で油断するとすぐ撃墜される
被弾箇所に応じてヘリの操作性能が変化(損傷システムあり)
地上兵士は発砲するが脅威度は低く、撃つと断末魔が出る演出
弾薬に制限があり、連射には注意が必要
ロードが速く、リスタートもテンポが良い
ミサイル残弾ゼロになると生存率が大幅に下がる
操作に慣れると非常に爽快感のあるプレイ体験
視認性とレーダー設計が優れており、3D酔いしにくい設計
エミュレータ(SSF)では不具合多発、実機推奨
エミュ上では地形がバグり、進行不能に陥ることも
ストレスを感じにくいインターフェース設計
ゲーム中のサウンドやボイス演出も質が高い
ラストステージの敵弾幕は難関でやりごたえあり
サターンにおける数少ないフライト系STGの良作
総評:リアルな操作感と爽快感を備えた名作戦闘ヘリSTG発売年 1996年 / ビクター -
ヴァンパイアハンター元アーケード版:CPシステム2稼働(1995年3月6日)
前作:『ヴァンパイア』のアッパーバージョン的位置づけ
新キャラ:ドノヴァン(ダンピール)とレイレイ(キョンシー)
システム強化:チェーンコンボの簡易化、必殺技の多様化
チェーンコンボ:最大6ボタン連携可能、初心者でも楽しめる
スペシャルストックゲージ:ES・EX必殺技を使用可能に
ガードキャンセル:対応必殺技で反撃可能、視覚エフェクトあり
コマンド投げ:全キャラに搭載(アナカリス除く)
追い討ちシステム:全キャラ共通で可能、ES版も対応
ダッシュ性能:キャラごとに大きく差別化(ホバーダッシュなど)
空中再行動:攻撃後に再行動可能、空中性能強化
グラフィック:滑らかでデフォルメされた豊富なアニメパターン
演出:モンスター特有の過激な演出(流血・切断等)も
ステージBGM:旧キャラは前作のアレンジ、新曲もあり
キャラカラー:デフォルト含め最大8色に増加
隠し要素:初代OPやCPUカラーの切替、当たり判定表示
移植度:高評価。RAMカート未使用ながら完成度高し
ロード時間:やや長めだが完成度により許容範囲
一部ボイス削減:モーションで代替し違和感は少ない
ボスキャラ使用可:フォボスとパイロンがプレイアブルに
人気キャラ:フェリシア、モリガンなど独特な魅力
ゲームバランス:攻守両立の設計、ただし一部キャラに格差
弱キャラ:ビクトルが不遇キャラとして有名
高評価レビュー:完成度の高さと演出が特に好評
問題点:一部技の性能が壊れ気味で理不尽との声も
後継作:『ヴァンパイアセイヴァー』にシステム継承
現在の入手:中古市場でプレミア化傾向、一部で高額発売年 1996年 / カプコン -
アローン・イン・ザ・ダーク2概要: 1996年発売、サバイバルホラーの原点的存在。セガサターン版はPC版を忠実に移植した作品。
物語: 探偵エドワード・カーンビーが失踪した仲間と誘拐された少女を救うため、屋敷「ヘルズキッチン」に潜入する。
操作性: ラジコン操作でキャラがぎこちなく動き、視点切り替えが頻繁で混乱しやすい。
特徴: 即死トラップや敵の攻撃が多く、難易度が非常に高い。
キャラクター: 主人公カーンビーは茶色い角刈りと青いコートの中年男性。強いが頻繁に捕まる。
敵キャラクター: 銃を持つゾンビや魔女など、独特でコミカルな敵が登場。
システム: 謎解きにはアイテムの組み合わせが必要。間違ったセーブでゲーム進行が詰む可能性あり。
戦闘: 素手や洗濯へらなどユニークな武器で戦う。頭突きが強力。
舞台: ヘルズキッチンという屋敷と「さまよえるオランダ人号」が中心。
ゲーム進行: 緻密な操作が求められる場面が多い。敵に見つかると即ゲームオーバーの場面もあり。
グラフィック: ポリゴンが粗く、キャラクターや背景のビジュアルがレトロ感満載。
音声: カーンビー役は掛川裕彦が担当。朗読シーンが特徴的。
即死トラップ: ゲーム開始直後から即死イベントが多発。
アイテム管理: アイテムの使い方や入手タイミングが攻略の鍵。
後半の進行: 難易度が高い一方で展開が急ぎがちで息切れ感がある。
敵の特徴: 2度目の死で本当に倒せる設定など、不死身の敵が多い。
ラスボス: 片目のジャックとの戦いは白兵戦が中心。難易度は意外と低め。
ユーモア: ゾンビが家具に反応したり、ユニークな即死演出が多い。
グレースの操作: キャラ交代後のグレースは戦えず、見つかると即ゲームオーバー。
オランダ人号での脱出: 船内での探索とゾンビとの戦いがメイン。
武器: ユニークな武器(洗濯へらやコショウ)が登場。
契約設定: 敵の不死設定が物語の要点だが、ギャグ要素も強い。
終盤の展開: エリザベスとの対決でニワトリの脚を使うなど独特の解決策。
エンディング: グレースとカーンビーが脱出。船は一度沈むが何とか浮上する。
難易度の印象: 初見殺しや詰みやすい設計により多くのプレイヤーが苦戦。
評価: レトロゲームとしての独特な魅力と不親切さが共存する。
音楽: BGMは少ないが、雰囲気を盛り上げる。
続編: 『アローン・イン・ザ・ダーク3』もリリースされ、カーンビーの冒険が続く。
声優陣: 主役以外のキャストも豪華だが、クレジット表示が簡素。
レトロ感の魅力: 画面の荒さや不便な操作性が逆にレトロゲーム愛好者に支持されている。発売年 1996年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
おまかせ! 退魔業ゲームタイトル:おまかせ!退魔業(セイバーズ)。
発売日と価格:1996年2月23日発売、価格は5,800円。
機種:セガサターン専用ソフト。
ジャンル:アドベンチャー。
開発・販売:開発は日本メディアプログラミング、販売はセガ。
ストーリー概要:妖怪の封印を解いてしまった女子高生3人組が、妖怪を再び封印するために戦う物語。
キャラクター:主役の3人は雛子(炎封印法)、華奈(光封印法)、若羽(雷封印法)。
戦闘システム:リアルタイムアクション形式で攻撃や封印を行う。
戦闘操作:
弱攻撃:Aボタン(気力消費1)。
強攻撃:Bボタン(気力消費2)。
敵を封印:Zボタン(気力不要)。
気力ゲージ:体力の下に表示され、時間で回復。
プレイ構成:全4話のTV番組風のエピソード形式で進行。
前半と後半のパート:前半はアドベンチャーパートで探索、後半は妖怪を封印するバトルパート。
マルチエンディング:プレイヤーとキャラクター間の信頼関係がエンディングに影響。
実写ムービー:アイドルユニットFEELの出演、変身シーンや戦闘シーンが挿入される。
実写演出:演技や映像がチープで、特撮ドラマのようなノリが特徴的。
主題歌:「男なら」という楽曲が流れるオープニングが印象的。
変身シーン:制服からスポーツブラとパンツ姿になるユーモアあふれる演出がある。
戦闘難易度:テンポが悪く、攻撃ムービーがスキップ不可でストレスを感じる部分も。
主要キャスト:千葉紗子(現在は声優として活躍)、特別出演で鈴木清順や桂正和が登場。
登場妖怪:お色気要素や特撮のノリで描かれた妖怪が多数登場。
ゲーム進行の親切設計:次の目的地がマップで点滅するなど、迷いにくい設計。
システムの粗さ:属性攻撃が敵のダメージに影響しないなど、雑な設計が目立つ。
ストーリーの勢い重視:詳細な説明よりも、特撮の雰囲気と勢いで進む展開が特徴。
セガサターンらしさ:作中にセガのぬいぐるみやロゴが登場するなど、セガ愛を感じる演出。
美少女特撮シリーズの影響:「ちゅうかなぱいぱい」や「シュシュトリアン」に似た雰囲気。
良作との評価:一部からは「クソゲー」とされつつも、独特の個性と雰囲気を評価する声も。
短いゲームボリューム:全4話構成で比較的短時間でクリア可能。
ターゲット層:実写ゲームやB級特撮が好きなプレイヤー向け。
総評:演出や戦闘システムに粗さがあるものの、独自のノリが際立つ異色作。
レトロゲームファン向け:実写ゲームマニアには特に注目される作品。発売年 1996年 / セガ -
四柱推命ピタグラフゲーム内容
四柱推命をベースにした本格的占いソフト。
名前・生年月日などを入力し、運勢・性格・相性などを診断。
「相性診断」「運勢」「性格分析」など複数の診断メニューを搭載。
有名人データも収録され、著名人との相性を調べることができる。
「余命診断」などユニークな要素も含まれるが、演出はコミカル寄り。
占い結果は映像演出と共に視覚的にわかりやすく表示される。
ゲーム的要素は少なく、占い体験を楽しむタイプのソフト。
1人でも遊べるが、友人やカップルでプレイする「話のネタ」向き。
システム・攻略要素
入力データに基づき、自動的に四柱推命チャート(命式)を生成。
各項目ごとに細かい質問に答えることで診断精度が上昇。
複数人のデータを登録して相性比較が可能。
診断結果は日付別の運勢変化や相性変動も表示される。
UIはカーソル選択式で、セガサターンパッドで直感的に操作可能。
グラフィックはCGを使用し、星座や陰陽五行をイメージしたビジュアル。
セーブ機能により、占いデータの保存・再利用が可能。
音楽・サウンド・声優
神秘的かつ幻想的なBGMで占い空間を演出。
効果音は控えめで、静かな雰囲気を重視。
音楽・環境音が特徴的で、独特の没入感がある。
ボイス演出はなし(テキスト中心の演出構成)。
評価
【好評点】
映像演出や音楽の雰囲気がよく、世界観が印象的。
有名人データや相性診断など話題性が高く、複数人プレイにも向く。
UIがシンプルで操作がわかりやすい。
【不満点】
占い精度はやや簡易的で、一度占うと飽きやすい。
「余命診断」などの要素は子供っぽく、真剣味に欠ける。
ゲーム的進行要素が乏しく、リプレイ性は低め。
総評
本格占いをテーマにしたセガサターン初期の異色タイトル。
四柱推命を気軽に体験でき、占い好き・会話ネタ向けに適した内容。
雰囲気や演出面は良好だが、ゲーム性は極めて薄い。
一度プレイすれば満足するタイプだが、世界観や音楽は印象に残る。
占いツールとしてはシンプルで、当時としては珍しい「映像占い」作品。発売年 1996年 / データム・ポリスター -
シムシティー6464DDソフト
SimCity 64は、HAL研究所が開発し、任天堂が出版した都市建設ビデオゲーム。
Nintendo 64DD専用として日本のみでリリースされた。
スーパーファミコン版SimCityの続編としての意図があった。
ゲームプレイはSimCity 2000に似ているが、グラフィックや建物タイルが異なる。
水関連の建物やパイプは排除され、発電所や電力線のみが残されている。
夜景モード、徒歩可のフリーローミング機能、個別の自動車・歩行者の表示が特徴的。
3Dハイブリッドグラフィックスで都市が描かれている。
SimCopterがゲームに統合されている。
開発情報は1997年中頃にリークされた。
宮本茂がゲームの編集に関与していた。
最初は64DDのローンチタイトルとして計画されていた。
複数回の発売延期があり、1999年にNintendo Space Worldでプレイ可能に。
日本限定のリリースのため、かなりマイナーである。
Famitsuのレビューで合計31点(40点満点)を獲得。
IGNでは6点(10点満点)を評価。
ゲームは64DDプラットフォームの運命に影響された。発売年 2000年 / 任天堂 -
マリオアーティスト タレントスタジオNINTENDO64マイク、キャプチャーカセット同梱64DDソフト
マリオアーティストシリーズ: NINTENDO64の周辺機器64DD専用のクリエイティブツール群で、4作が存在。
用途: 静止画、動画、立体モデルの作成と利用を目的としている。
販売形式: 一般販売はされず、「ランドネット」会員のみに配布。
認知度: 発表当時からの先行情報により一定の知名度があったが、多くの人が実際にはプレイしていない。
セーブ機能: 各ソフトで最大10ボックス、各ボックスに70データを保存可能。
データの交換や流用: シリーズ間でのデータ流用が可能だったが、64DD対応ソフトが少なかったため、実際のデータ交換はほとんど行われなかった。
機能の拡張: 2Dペイント、パラパラまんが、3Dワールド作成など、多様なデータが作成可能。
音読みの入力: 漢字は変換機能がないため直接選択入力が必要。
キャプチャ機能: キャプチャーカセットからの画像取り込みが可能。
タレントスタジオ: 3Dモデルの人物制作やムービー作成ができるソフト。
コミュニケーションキット: インターネットを利用して他のユーザーと作品を共有可能。
オンラインサービス: ランドネットによるネットスタジオでの作品のアップロードやダウンロード機能が存在。
プロデューサー: 澤野貴夫、宮本茂など、著名なディレクターや作曲家が関与。
音楽機能の欠如: ペイントスタジオには音楽作成機能がない。
データの取り込み: 他ソフトからのデータ取り込みができるが、特定の制限あり。
製作ソフトの開発中止: 第5作目『マリオアーティスト サウンドメーカー』が開発中止に。
製作機能の制限: ソフトの機能は制限されており、特に音声や画像データの扱いに工夫が必要。
特異なセーブ方式: 保存された作品を展示したり、観賞するモードも存在。発売年 2000年 / 任天堂 -
ランドネットディスク64DDソフト発売年 2000年 / ランドネットDD -
ポケットキングゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ゲームタイトル: 『ポケットキング』
発売日: 2001年2月
開発会社: ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)
プラットフォーム: ゲームボーイ (GB)
ジャンル: シミュレーションRPG
継承元: ファミコン用ソフト『キングオブキングス』
主人公: エルリック、故郷を魔王軍に奪われる
プクル: 謎の生き物で召喚や戦闘に詳しい
ルド王子: 戦闘経験がなくエルリックと入れ替わり
他のキャラクター: アイシャ(ウィッチ)、ライアン(ウォリアー)、レイラ(アマゾネス)、ケイン(Dナイト)、シオン(クレリック)
召喚システム: MPを使用してユニットを召喚
仲間システム: 次のマップにユニットを持ち込むことが可能
移動: ユニットごとに動けるマス目が決まっている
戦闘: 攻撃と防御の順序があり、ランダム要素が存在
パーティー組成: 三体まで同時にマスに配置可能
町占領: 町を占領することでMP回復量が増加
勝利条件: ボスユニットの撃破や町の占領など
敗北条件: キングの死亡が主要な要因
エンディング: ノーマルED、アイシャED、レイラEDがある発売年 2001年 / ナムコ -
フロントライン The Next Missionゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / アルトロン -
ウィザードリィゲームボーイカラー専用
サブタイトル:Proving Grounds of the Mad Overlord
ゲームの特徴
FC版『ウィザードリィ1』のリメイク
ダンジョン探索型RPGの金字塔
本編に加え、GBCオリジナルの「追加ダンジョン」実装(地下5~8階)
追加ダンジョンにはシリーズ他作の敵やアイテムも登場
システム面
キャラクター作成は外伝1・2準拠(性別・新種族なし)
「セレクトボタン」でボーナスポイントを再抽選可能
冒険の書(セーブデータ)は3冊まで保存可能
レジューム機能で中断地点から即再開可能
GBC版1~3間でパスワード転生可能(レベルは1に戻る)
プレイ性・ゲーム性
ダンジョン構造は小さめに調整されて遊びやすい
パーティ6人で編成、前衛・後衛の配置が重要
シビアながらも中毒性の高い探索・育成要素
グラフィックは強化され、アイテム入手時に専用演出あり
敵グラフィックはGBC用にリファイン
バグ・注意点
「ホビットバグ」あり(素早さ21以上で行動遅延)
GBC版1~3すべてにこの不具合が共通して存在
総評・評価
携帯機で本格ウィザードリィを再現した高評価移植
レビュー平均★4.8(Amazon)と評価は非常に高い
難易度はやや緩めで初心者にも薦めやすい
追加マップとシリーズ連携によるやり込み要素が強み
総合評価:完成度が高く、シリーズファン・初心者ともにおすすめ発売年 2001年 / アスキー -
ウィザードリィII リルガミンの遺産ゲームボーイカラー専用
原作:PC版『Wizardry III Legacy of Llylgamyn』のリメイク
ゲームの特徴
FC版をベースにしつつ、グラフィック・操作性を強化
善パーティと悪パーティで進入できるダンジョンが異なる
オートセーブ方式を採用し、リセットによるアイテム厳選が可能
アイテム・敵キャラ・BGMはGBC版向けにリメイク・追加あり
ストーリー概要
災厄から都市リルガミンを守るため、神々の遺産を探し出す冒険
善と悪の勢力が協力して使命を果たすという独特な構図
ゲームシステム・進行
キャラクター作成・転生・職業選択など自由度の高い育成システム
パーティは最大6人、前衛と後衛の配置が重要
迷宮探索を軸としたターン制コマンドバトル
高難度の罠や敵が存在し、マッピングが攻略の鍵
GBC版独自要素
クリア後に高難度の追加ダンジョンが出現
追加ボスはシリーズ中でも屈指の強さを誇る
特定条件で村正を入手し、特別称号が付与されるイベントあり
他シリーズ(GBC版1・3)と連動で伝説装備を引き継げる
難易度・バランス
通常ダンジョンは難しすぎず、RPG初心者でも楽しめる
クリア後の追加ダンジョンは非常に高難度(2パーティ育成推奨)
雑魚とボスのバランスにやや難ありとの評価も
評価・レビュー
GBCながらグラフィック・BGMの質は好評
シリーズ経験者からも好意的な評価
高額なプレミア価格がネックという声あり
総合的には「初心者入門にもベテランの挑戦にも対応」発売年 2001年 / アスキー -
ウィザードリィIII ダイヤモンドの騎士ゲームボーイカラー専用
原作:PC版『ウィザードリィII Knight of Diamonds』
ストーリー・目的
魔人ダパルプスに滅ぼされたリルガミンを救うのが目的
主人公たちは伝説の武具と「ニルダの杖」を探し迷宮へ挑む
サブタイトルの「ダイヤモンドの騎士」は物語の象徴的存在
ゲームの特徴
FC版3およびPC版2をベースにしたリメイク
GBC版では難易度が調整され、初心者でも遊びやすい設計
魔法使い必須のバランス(パーティー構成に注意)
戦士・侍・ロードのみが「ダイヤモンドの騎士」になれる
ダンジョン探索と戦利品管理がメイン要素
システム面の改良
GBC版ではUI改善で装備・呪文・受け渡しが快適に
グラフィックがGBC仕様で大幅強化(敵キャラも美麗に)
BGMは短いが秀逸、特に街のテーマが高評価
やりこみ・追加要素
裏ダンジョンがGBC版限定で追加
FC版隠しボスはGBCでは裏最深部に移動
テレポーター無効、ソロの「騎士」で挑戦する高難度仕様
村正入手で特別称号、全シリーズで連携すると特典アイテム解禁
そのアイテムは他シナリオに持ち越し可能(店売りされる)
評価・その他
GBC版はビジュアルと操作性の進化で高評価
初心者でも遊べる難度調整、経験者も楽しめる裏要素
「探す・集める・強くなる」というWizの醍醐味が凝縮
マッピングや装備整理も含めた楽しみが深い
追加ボス「フェーリス」や「デーモンロード」など強敵揃い発売年 2001年 / アスキー -
笑う犬の冒険GB SILLY GO LUCKY!ゲームボーイカラー専用
原作:フジテレビ系バラエティ番組『笑う犬の冒険』(出演:ウッチャンナンチャン、ネプチューン 他)
ゲーム内容
プレイヤーは「笑う犬の冒険」の新米ディレクターとして番組を成功に導く。
目的は、視聴率を稼いで番組を深夜枠からゴールデンタイムへ昇格させること。
各放送回(1クール=13回)で視聴率を上げると、新たなコント(ミニゲーム)が解放される。
ゲーム開始時は8種類のミニゲームのみプレイ可能。
番組が続く(更新される)ことで最大20種類までミニゲームが増加。
登場キャラクター:ミル姉さん、小須田さん、原田くん、センターマン、テリー&ドリーなど番組の人気キャラが総出演。
それぞれのキャラに対応したオリジナルミニゲームを収録。
ゲーム構成は短時間で遊べるテンポ重視の作り。
一部ミニゲームは記憶力・反射神経・タイミング操作が中心。
難易度は低めで、子供やライト層でも手軽に楽しめる設計。
システム・攻略要素
番組ディレクター視点で進行する“コント放送選択式”シミュレーション。
ミニゲームを選択→プレイ→結果に応じて視聴率変動。
視聴率が一定値に達すると番組存続・新コーナー開放。
放送13回(1クール)ごとに進行リセットと新要素追加。
全20種のコントを全開放すると、特別な演出や隠し要素あり。
ゲームボーイカラーの機能を生かし、キャラクターや背景がカラフルに描写。
セーブ機能搭載、好きな時に再開可能。
音楽・サウンド・声優
BGMは番組を意識したコミカルな効果音中心。
番組の雰囲気を再現した軽快で明るいサウンド構成。
ボイス再生はなし(GBカラーの仕様上、効果音で代替)。
評価
【好評点】
番組ファン向けのネタ満載で、キャラ再現度が高い。
ミニゲーム形式で手軽に遊べる構成。
ポータブル機としてはテンポよく短時間プレイが可能。
【不満点】
ゲーム全体のボリュームが少なく、やや単調。
一部ミニゲームは内容が薄く、繰り返し遊ぶ魅力に欠ける。
ファン以外にはやや理解しづらい演出・キャラクターネタ。
総評
『笑う犬の冒険』ファン向けに作られたお笑いバラエティ系ミニゲーム集。
番組の雰囲気をコミカルに再現し、キャラゲーとしては完成度が高い。
システムは単純明快で、短時間プレイや子供向けとして最適。
反面、深みややり込み要素は乏しく、長期プレイには不向き。
当時のテレビ人気を活かした“番組連動型GBタイトル”として、時代性のある一本。発売年 2001年 / カプコン -
ちっちゃいエイリアンゲームボーイカラー専用
ゲーム名:ちっちゃいエイリアン
発売日:2001年2月27日
発売元:株式会社クリーチャーズ
対応機種:ゲームボーイカラー専用
特徴:赤外線通信機能を使用
同梱物:振動カートリッジ、スペクトラムコミュニケーター
ジャンル:宇宙救済ゲーム
ディレクター:田中宏和
プレイ目的:「ちゃいリアン」を捕まえ、宇宙に返すこと
捕まえた「ちゃいリアン」はスス(ダークマター)が付着
フェロモンを集めることで新しいちゃいリアンを捕獲可能
コスモをアップするためのマシーン「ポラリトン」あり
特殊なちゃいリアン「デイドリーム・ちゃいリアン」はミニゲーム不可
捕まえたちゃいリアンや成長を記録する「宇宙研究ノート」あり
再度プレイ可能なミニゲームやプロフィール閲覧機能
ちゃいリアンは赤外線通信による交換が可能
キャラクターとしてアオチャン、サラバ、エロイッチ(後にロイッチ)など登場
特定条件で手に入る「たからもの」も存在
周辺機器としてブタの形状の道具あり発売年 2001年 / クリーチャーズ -
スーパーロボットピンボールゲームボーイカラー専用
『スーパーロボットピンボール』は2001年発売のゲームボーイカラー専用ソフト。
バンプレストとメディアファクトリーによる共同プロジェクト。
ロボットアニメのキャラクターがSD化されて登場するピンボールゲーム。
ゲームのコンセプトは「スーパーロボット大戦シリーズ」と類似。
パイロットは登場せず、ロボットは擬人化されている。
初回特典として『スーパーロボット大戦 スクランブルギャザー』のカードが付属。
ステージはノーマルステージ、エネミーステージ、ステージボスステージの3種類。
スーパーロボットを出撃させてエネミーロボットと戦う。
各ロボットにはHP、攻撃、防御と精神コマンドが設定されている。
武器はロボットごとに異なり、攻撃力の高い武器はアニメーション付き。
ノーマルステージではバンパーを倒してエネミーを出現させる。
エネミーステージではHPを減らすことで敵を撃破する。
精神コマンドは特定の条件で使用可能。
ステージボスに挑戦することでさらなる得点を狙うことができる。
さまざまなロボットアニメから30機以上のスーパーロボットとエネミーが登場。
各ロボットの特徴や攻撃スタイルが異なる。
ボスキャラクターは特有の必殺技を持っている。
パイロットが不在のため、純粋なロボット戦闘を楽しめる。
ゲーム内にはロボット図鑑があり、出撃したロボットの詳細を見ることができる。発売年 2001年 / メディアファクトリー -
SIMPLE2500シリーズポータブル!! Vol.2 THE テニス発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
幻想水滸伝I&II概要
PSP版『幻想水滸伝I&II』は、PS版の移植作品で、2006年2月23日にコナミから発売された。
価格: 1,180円(税込)
評価: Amazonで3.9/5(134件のレビュー)
収録作品
『幻想水滸伝』と『幻想水滸伝II』の2作品をセットで収録。
ストーリーが繋がっており、Iをプレイした後にIIを続けて遊ぶとより楽しめる。
グラフィックとサウンド
グラフィック: PS版から大きな変更はなく、2Dドット絵の美しさが評価される一方、PSPの横長画面に最適化されていない点が指摘される。
サウンド: BGMは名曲揃いで高評価。
システム・ゲームプレイ
戦闘: 6人パーティのコマンドバトルで、テンポが良い。
逃がす機能: 弱い敵と戦わずに済む「逃がす」コマンドが便利。
移動: 『I』ではダッシュに装備が必要で不便という意見も。『II』では改善されている。
108人の仲間集め: 一部タイミングを逃すと仲間にできないキャラがいる。
追加要素・変更点
ギャラリーモード: ムービー、BGM、イベントの回想機能が追加。
戦争イベント: 『II』ではSRPG風の戦闘があるが、運要素が強く不評な声も。
バグ: PS版からのバグが修正されていない点が指摘される。
ストーリーとキャラクター
評価: 戦争をテーマにした重厚なストーリーが高評価。
『II』の悪役: ルカ・ブライトの強烈なキャラクターが印象的。
選択肢: 物語に影響するものもあるが、無意味な選択肢が多いと感じる人も。
難易度とボリューム
難易度: 戦闘は比較的簡単だが、一部のイベントは時間制限が厳しい。
プレイ時間: 1作品につき20時間程度、やり込み含めると100時間以上。
快適さ・操作性
ロード時間は短めで快適。
セーブの仕様がやや面倒(上書きしにくい)。
総合評価
『I』: 古さを感じるが良作。
『II』: シリーズ最高傑作との声が多い。
総合: 名作の移植として評価は高いが、新要素の少なさとバグの残存が惜しまれる。発売年 2006年 / コナミ -
舞-HiME 爆裂! 風華学園激闘史_!アニメ『舞-HiME』を題材にした3D格闘ゲーム
アニメ本編のストーリーを追体験可能(シアーズ財団との戦いまで)
戦闘だけでなく、アドベンチャーパートやミニゲームを収録
ミニゲームでは料理や音ゲー、ヒッチハイクなどを再現
ミニゲームをクリアすることでピクチャやムービーを解放
アニメの映像や音楽を活用し、ファンサービス要素が多い
続編『鮮烈! 真 風華学園激闘史!!』とデータ連動可能
連動することで登場キャラが増え、計12人のHiMEが使用可能
ゲームシステム
3D格闘バトルだが、移動範囲は狭め
エレメントを使った攻撃やチャイルドの必殺技が発動可能
しゃがみ動作や投げ技がなく、駆け引きがほぼ存在しない
攻撃の当たり判定が曖昧で、距離感がつかみにくい
CPU戦は特定の行動を繰り返すだけで簡単に勝ててしまう
ストーリーモードは原作の流れを再現するが、短縮されている
ラスボスは深優(ミユ)、撃破するとエンディングへ
エンディング後に「HiME同士の戦いが始まる」という続編への布石あり
評価・感想
良い点
『舞-HiME』のキャラクターを操作できる
アニメの映像やBGMを活用しており、ファンには嬉しい演出
ミニゲームが豊富で、ファン向けの要素が充実
アドベンチャーパートのビジュアルが綺麗
キャラ同士の掛け合いが原作ファン向けに作られている
悪い点
しゃがみや投げ技がなく、駆け引きがほぼない単調な戦闘
攻撃の判定が曖昧で、距離感が分かりにくい
格闘ゲームとしてのバランスが悪く、敵の行動がワンパターン
ストーリーモードの進行が早すぎて原作の細かい部分がカットされている
ミニゲームの難易度が高く、特に音ゲー要素が非常に難しい
キャラクターが少なく、続編との連動前提の仕様が不満点
総評
『舞-HiME』のファン向けキャラゲーとしては楽しめる
格闘ゲームとしての完成度は低く、バランス調整に難あり
ミニゲームやアニメ演出を楽しむファンディスク的な作品
続編『鮮烈! 真 風華学園激闘史!!』とセットで考えるべき
ゲーム性を求めるより、舞-HiMEの世界観を楽しみたい人向け発売年 2006年 / サンライズ -
タイガー・ウッズ PGA TOUR 06「Tiger Woods PGA Tour 06」は、EA Redwood Shoresが開発したスポーツビデオゲーム。
対応プラットフォームはGameCube、PlayStation 2、Xbox、Xbox 360、Microsoft Windows、PlayStation Portable。
ゲームには、プレイヤーのカスタマイズや成長を促すPGAツアーシミュレーションが含まれている。
有名なゴルフコースやプレイヤーが登場。
プレイモードにはストロークプレイ、マッチプレイ、スキンズプレイなどがある。
ゴルファーのカスタマイズには、NikeやAdidasなどのライセンスブランドの衣装があり。
評価はプラットフォームによって異なり、多くは「一般的に好意的」とされている。
Xbox 360版は「混合または平均的なレビュー」を受けた。
ゲームの内容には「日々のリアルタイムカレンダーイベント」や「スキルゴルフ」などが含まれる。
収入は新しいギアの購入にのみ使用され、技術向上のための経験値が別途獲得される。
コントロールや音響に関しても高評価を受けたが、改善点も指摘されている。
日本ではPlayStation 2版が2005年12月にリリースされ、評価はファミ通により比較的高いスコアを得た。
ゲームメカニクスの改善により、初めてプレイする人も楽しみやすい設計。
Xbox 360版は美麗だが、コンテンツ不足が指摘された。
PC版は「ベストスポーツゲーム」として受賞。
シリーズ全体を通じて新しい改善が求められているとの意見も存在。
販売された年には多くの楽しみ要素が含まれていた。
各版のスコアは批評により異なるが、多くは良好な評価を得ている。
ゲームはエンターテイメント性に優れ、新しいプレイヤーにも挑戦的だった。
将来的な改善に期待しつつ、シリーズの人気は規模を拡大している。発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
三國志DS『三國志DS』はコーエーテクモゲームスによるニンテンドーDS用歴史シミュレーションゲーム。
発売は2006年2月23日で、当初予定から変更が多かった。
プレイヤーは後漢・三国時代の英雄として天下統一を目指す。
ゲームは『三國志III』を元に開発され、アイテム・キャラクター・シナリオが追加された。
モードはオーソドックスモードとDSオリジナルモードの2種類がある。
登場人物は779人でシリーズ最多だが新規キャラクターはなし。
戦略シミュレーションの特徴を活かし、二画面とタッチパネルでの操作性が向上。
DSの通信機能を使った一騎討ちも可能。
「クリア」となるチャレンジシナリオがDSモード専用で追加されている。
2015年にはニンテンドー3DS用のアップグレード版『三國志2(3DS版)』が発売。
アップグレード版には新たなシナリオやエディット機能が追加された。発売年 2006年 / コーエー -
TOP GUN1986年公開の映画『トップガン』をモチーフにしたDS用フライトシミュレーション
発売元はタイトー、発売日は2006年2月23日
価格は5,040円(税込)
視点は後方斜め視点とコックピット視点を切り替え可能
上画面にHUD(ヘッドアップディスプレイ)、速度、高度、ダメージゲージを表示
下画面にレーダー、敵位置、弾数、スター数、ビュー変更アイコンを表示
戦闘機のスピード感、挙動、空間演出をリアルに再現
プレイヤーは米海軍エリートパイロット候補生となる設定
操作機体は主に米海軍の艦載機(例:F-14、F-16)
武装は機銃、誘導ミサイル、無誘導ロケット弾の3種常備
難易度設定が可能(初心者向けにも対応)
ミッション形式で進行、護衛や迎撃任務も存在
使用できる機体は3種類
主な敵はロシア製機体(Migなど)を想定
爆発エフェクトや飛行機雲など、グラフィック演出が高評価
ストーリー要素は薄めだが映画キャラ(マーベリック、アイスマン等)が登場
「ファイター・ウェポン・スクール」で訓練後、各地で実戦ミッション
主な戦場は海、砂漠、ジャングル、北極圏など多彩
ミッション数はやや少なめ
ミッション1: アメリカ、ミッション2: アジア、ミッション3: シベリア
ボーナスミッションも存在(ボンバー破壊)
DSワイヤレス通信対応で4人まで対戦可能
DSダウンロードプレイも対応、カートリッジ1本で対戦可能
キャンペーンモード、フリーフライトモード、対戦モードを搭載
爽快感があり、撃ちまくる楽しさを重視
一方で機体数やミッションのボリュームには不満の声も
操作にタッチペンを無理に使う場面があり賛否
姿勢指示がないため自機の向きが分かりづらいと不満の声あり
全体として、DS初期のフライトコンバット入門用に好適な作品発売年 2006年 / タイトー -
いつでもどこでも できる将棋 AI将棋DS発売年 2006年 / マーベラス -
いつでもどこでも できる囲碁 AI囲碁DS発売年 2006年 / マーベラス -
ソニックライダーズソニックライダーズは、2006年にセガから発売されたレーシングゲーム。
プラットフォームは、ゲームキューブ、PS2、Xbox(360でもプレイ可能)。
シリーズ第1作で、バビロン盗賊団の3キャラクターが初登場。
空中レースが特徴で、架空の乗り物「エクストリームギア」を使用。
映像は3DCG、オープニングムービーのみ2Dアニメーション。
ストーリーは近未来都市でのエクストリームギアの大会に関する内容。
攻撃や加速にエアを使用、エア補充方法が複数存在。
キャラクターごとに特徴やタイプスキルが異なる。
レースには独特のスタート方法があり、タイミングが重要。
エクストリームギアは性能や特殊能力が異なる。
メインモードにはフリーレース、ワールドグランプリ、タイムアタックなどがある。
最大4人までの対戦が可能、タッグモードやサバイバルモードも存在。
続編として「シューティングスターストーリー」と「フリーライダーズ」がある。
ゲストキャラクターとしてナイツやスペースチャンネル5などが登場。
オープニングムービーはProduction I.Gが制作。発売年 2006年 / セガ -
バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子前作の20年前が舞台、精霊憑きの少年「サギ」が主人公
二枚組ディスク仕様、セーブはメモリーカード6ブロック使用
■ ストーリー・世界観
空に浮かぶ複数の大陸と「機械帝国アルファルド」のマキナ化政策が背景
サギは暗殺の濡れ衣を着せられ逃亡、陰謀と異世界の幻影に翻弄される
「現在」と「夢」の二重構造の物語が交差する構成
前作キャラが登場し、補完と伏線回収が多数
■ 戦闘・バトルシステム
リアルタイム進行のカードバトル(マグナス使用)
パーティ共用のデッキ制へ変更、手札捨て機能あり
数字順にカードを並べるコンボ、リレーコンボで全体連携も可能
EXコンボや全体攻撃の導入で爽快感が向上
コンボで敵をダウンさせられるなど戦略性が強化
精霊値システムで好感度が戦闘に影響
■ システム面の改善点
前作より移動や操作が快適化(ダッシュ導入)
クエスト管理機能でサブイベント追跡が容易に
持ち運べるマグナス数が大幅増、デッキ構築の自由度向上
ロード時間が非常に短くテンポ良好
音楽は前作同様桜庭統氏が担当、戦闘BGMは特に高評価
■ やりこみ要素・マグナス
マグナスは655種類(前作は1022種)
「マグナミクス」で複数マグナスを合成可能
全回収には周回・期間限定要素の管理が必須
■ 問題点・バグ
/ 「ヌンキ渓谷バグ」 / によりセーブデータが破損する致命的不具合あり
負けイベントが多く、プレイヤーの達成感を削ぐ傾向
一部敵キャラの背景描写が不足し動機が不明瞭
戦闘テンポは速いが、敵の執拗な追跡でザコ戦が強制されやすい
戦闘報酬が薄く、通常戦の価値が低め
■ 総評
バグさえなければ高評価確実の傑作RPG。前作経験者は特に楽しめるが、初見でも物語とシステムの完成度で十分魅力を感じられる内容。発売年 2006年 / 任天堂 -
グリップシフトゲームシステム
通常のレースゲームとは異なる空中コースが特徴
100種類以上のコースがあり、コースエディット機能も搭載
ループやジャンプ台、動くコース、途切れた道などの仕掛けが豊富
武器による攻撃やアイテム収集など、アクション要素もあり
通信対戦(最大4人)が可能
ゲームの特徴
コースのデザインが遊園地のようにユニーク
大ジャンプで宙を飛ぶ爽快感が魅力
ガードレールなしのコースが多く、スリル満点
カスタマイズ要素が豊富(マシンのデザインやホイール変更が可能)
ローディング時間が短く、テンポよく遊べる
評価・欠点
レースゲームとしては独自性が高く、斬新な発想
グラフィックはやや荒いが、ゲームの雰囲気には合っている
サウンドはノリの良いBGMが多く、高評価
マシンの動きが重めで、操作に慣れるまで時間がかかる
スピード感はあまりなく、バーンアウトシリーズほどの疾走感はない
キャラクターとマシンの種類が少なく、もう少しバリエーションが欲しい
ロード時間は短いが、初回起動時のみ少し長め
難易度が高めで、初心者にはやや厳しい場面も
総評
「マリオカート」や「F-ZERO」の進化版のようなゲーム性
コース設計の自由度が高く、長く遊べる
レース+アクションの要素を持つ隠れた名作
爽快感を求めるプレイヤーにおすすめ
洋ゲーらしい独特のデザインとプレイ感が楽しめる
レースゲームとしての完成度は高く、ボリューム満点の一本発売年 2006年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
フランティックス きらきら謎解き大冒険ゲーム名: フランティックス きらきら謎解き大冒険 (Frantix)
開発者: Killer Game (アメリカ)
プラットフォーム: PlayStation Portable専用
発売年: 欧州で2005年、日本で2006年
ジャンル: 謎解き型アクションアドベンチャーゲーム
基本モード: 制限時間内に謎やトラップを解く
目的: ジェムを集めてステージをクリア
ステージ進行: ジェム収集により次の難易度のステージへ進む
グラフィック: リアルな3D型、視点は上下左右に移動可能
コラボレーション: ソニー・ピクチャーズ・イメージワークスの映画『チャブチャブズ』と連携
プレイキャラクター: 映画の主人公Meeperでのプレイも可能
ステージクリア条件: 制限時間内に全てのジェムを集める
ボーナス: 短時間クリアで特別な黄色いジェム獲得
ワールド数: 6つのワールドから構成
ステージ数: 全部で150以上のステージ
目的: トラップや罠を避けながらジェムを探す発売年 2006年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ギャンブル コンファイト『ギャンブル コンファイト』は2006年2月23日にアーテインから発売された対戦型格闘ゲーム。
シンク・アンド・フィールの『The Con』に追加要素を加えたリブート版。
PSP初の「顔取り込みシステム」を採用。
テレビCMには空手家の桜木裕司が出演。
サイドビュー視点での至近距離での殴り合いが特徴。
移動や間合いの概念がなく、方向キーは回避動作専用。
各種攻撃ボタンによる下半身への攻撃の仕組み。
連続技はエディットモードで調整可能。
グラップアタックは相手に組み付きながら攻撃する技。
スペシャルアタックは格闘スタイルにより動作が異なる。
スーパーアタックを発動するには△ボタンと○ボタンを同時押し。
Lボタンを使って相手のグラップアタックから脱出可能。
イカサマ行為があり、多用すると信頼度メーターが減少。
フェイクアタックはダメージが低い攻撃。
フェイクダメージは観客を欺くための行動。
親指型アイコンのメーターで観客の心情を表現。
メーターが右に傾くとイカサマがバレて信頼度が低下。
試合終了時にメーターが右傾きの場合、観客に袋叩きにされる。
正々堂々と戦うことで信頼度を回復可能。
THE BIG TIME TOURNAMENTはアンダーグラウンド世界で最大級の格闘大会。発売年 2006年 / アーテイン -
モンスターキングダム・ジュエルサモナーゲーム名: モンスターキングダム・ジュエルサモナー(Monster Kingdom Jewel Summoner)
プラットフォーム: PlayStation Portable
日本での発売日: 2006年2月23日
北米での発売日: 2007年2月
制作: 岡田耕始が新会社ガイアで初制作
モンスターを「マテリアル」でジュエル化して仲間にできる
実時間連動の「練成」でモンスターをカスタマイズ
10人の作曲スタッフを起用
ファミ通クロスレビューでプラチナ殿堂入り(9・9・8・9点)
背景ストーリー: 大災害後の復興と「シナー」という脅威
組織「修道会」からジュエルサモナーが誕生
融合練成でモンスターに特殊能力を付加可能
戦闘はモンスターの素早さで行動順が決まる
主人公はヴァイス、母をシナーに殺された過去を持つ
リンは預言を持つシャーマン的キャラクター
他のキャラクターにはライバルや明るいサモナー候補生などが含まれる
練成担当のミカエラと、基礎研究者のジェロウが存在
制作スタッフには多彩な著名な音楽家が参加
PlayStation 3用ソフト『FolksSoul -失われた伝承-』との関連性あり
公式サイトおよび北米版の発売元はATLUS USA発売年 2006年 / ソニー -
実録 鬼嫁日記 仕打ちに耐える夫の理不尽体験アドベンチャータイトル:『実録 鬼嫁日記 仕打ちに耐える夫の理不尽体験アドベンチャー』
発売日:2006年2月23日
原作:人気ブログ「鬼嫁日記」
ゲーム形式:テキスト形式のアドベンチャーゲーム
イラストレーション:絵理すけ☆
制作関与者:元チュンソフトの板野英史や麻野一哉
構成:66話のショートストーリー
主人公:夫・カズマ
シーンクリア:選択肢によってストーリーが変化
再プレイ可能:新しい選択肢が出現
メダル取得:クリアで新アイテム購入可能
特定アイテム:一部エピソード発生に必要
オリジナルモード:ユーザーがストーリー作成可能
エディットモード:文章入力、背景、音楽選定
シェア機能:アドホックモードとインフラストラクチャーモードで他ユーザーと共有可能発売年 2006年 / AQインタラクティブ -
Mobile Train Simulator 京成・都営浅草・京急線ゲームタイトル:『Train Simulator 京成・都営浅草・京急線』。
発売日:2005年8月25日。
対応機種:PlayStation 2。
新要素:
- ライセンス制度。
- ポイント制度。
車両運転のためのコントローラーが必要。
車両の種類:
- 京急600形、1500形、AE形、新3000形など。
各車両には特性があり、性能や操作性が異なる。
試験、教習モードでポイントを獲得できる。
全試験でSランクを取得すると、運転モードの制限が解除。
機能:
- 停車練習が可能な「ブレーキ練習」モード。
- 定速制御機能の再現。
ゲーム内の映像と音楽はダイナミックに変化。
特定の条件を満たすと隠し車両やダイヤが開放。
各社局のライセンスがないとその路線が運転不可。
主なダイヤは2004年10月30日の改正に基づく。
ゲームのダイヤには現実とは異なる点もあり。
PS2版とPSP版での機能差が存在。
車両選択時にダイヤによる変化があり。
発売延期があった。
機器の制約により一部不具合が発生することがある。発売年 2006年 / 音楽館 -
頭文字D STREET STAGEゲーム内容
『頭文字D ARCADE STAGE Ver.3』の移植版
公道最速伝説の再現: アーケード版のライバルやコースを再現
オリジナル要素: 一部新録ボイスや追加BGMあり
ユーロビートの収録: アーケード版より短縮されたが、新規BGMも追加
ボタンの応答性調整機能: アーケードのハンドル調整に代わる機能
原作ファン向けモード: 原作解説・BGM視聴などの閲覧モード搭載
評価・レビュー要約
ゲームプレイ
アーケード版と同じ操作感で遊べる
走行感覚が「頭文字D」らしく再現されている
バトル中のボイスも収録し、臨場感がある
カードシステム
「カードを引いてチューニングや強化を行う」システムを採用
運要素が強く、狙ったチューニングができない
コンプリートには非常に時間がかかる
グラフィック・フレームレート
アーケード版と比べると車の3Dモデルが劣化
フレームレートが30fpsに低下し、動きが鈍く感じる
一部のコース(秋名・雪)が削除
バグ・不具合
赤城の第1カーブ手前で約2秒フリーズ(BEST版でも未修正)
一部パーツが装備されないバグ
リプレイ時に車が変な方向を向くバグ
ロード時間
比較的短めで、テンポよくプレイ可能
コース・車両
「頭文字D Ver.3」の車両を全て収録
ただし、「秋名(雪)」のコースと「御木」が未収録
操作感
アーケード版よりもスムーズに操作できる
PSPの画面サイズでも夜間のコースが見やすい
やり込み要素
カード収集とチューニングで長く遊べる
全車種を登録可能(ただし35台まで)
総評
「Ver.3」を携帯機で遊べる点は魅力
運ゲー要素の強いカードシステムが賛否両論
グラフィックや一部の収録要素が削られたのが惜しい
「Ver.3」を忠実に移植しながらも、前作『Special Stage』より劣化点が多い
「頭文字D」ファンにはおすすめだが、アーケード版の完成度には及ばない発売年 2006年 / セガ -
大江戸千両箱発売年 2006年 / タイトー -
ドラスロット 沖スロ王! パイオニア12収録内容:パイオニア系沖スロ機種を複数収録
総合評価傾向:星3.2(レビュー8件)
ゲーム内容
沖スロをテーマにしたパチスロシミュレーションソフト
ハイビスカス点灯など、沖スロ特有の告知演出を再現
PSPで手軽に沖スロを遊べる点が売り
複数機種収録でボリュームは一見多め
当時の機種資料やパンフレットを閲覧できる要素あり
システム・攻略要素
ボーナスフラグ成立時にUMDロードが発生し、画面が一瞬停止する
告知ランプ点灯前に読み込み音や停止が入り、結果が予測できてしまう
レバーオン即告知の爽快感が損なわれているという指摘が多い
沖スロの最大の魅力である「いつ光るか分からないドキドキ感」が弱い
PSPという携帯機で遊べる点は評価されることもある
実戦練習や研究用途にはやや不向きという声
音楽・サウンド・声優
告知前の読み込み音が気になり、没入感を損なうとの評価
サウンド自体の再現度よりも、ロード音の存在が問題視されがち
声優要素はなく、実機サウンド中心の構成
評価
良い点:複数機種収録で資料的価値がある
良い点:当時の沖スロをPSPで体験できる希少性
悪い点:ロードによる停止で告知演出の興奮が台無しになる
悪い点:機種ごとの完成度が中途半端という評価
悪い点:沖スロファンほど不満を感じやすい作り
総評
沖スロをPSPで遊べる点は魅力だが、UMDロード問題が致命的
告知演出の楽しさを重視する人には不向き
資料閲覧やコレクション目的なら一定の価値はある
ゲームとしての完成度より、時代背景込みで楽しむタイトル発売年 2006年 / ドラス -
ナムコミュージアムVol.2収録タイトル:全13本(うち2本はアレンジ)
主な収録作品:ゼビウス、ドルアーガの塔、マッピー、ディグダグII、ドラゴンスピリットなど
アレンジ作品:パックマンアレンジメントプラス、モトスアレンジメント
アレンジ作品は通信対戦対応(最大4人):アドホックモードで可
ゲームシェアリング対応:あり
画面設定が豊富:縦持ちモード、画面表示切替(フィット、フル等)あり
連射機能付き:ゼビウスやドラゴンスピリットに搭載(速度はやや遅い)
ドルアーガの塔は宝箱の出し方をRボタンで確認可能
PSP3000以外だと一部スクロールに難あり
読み込みが早い:ロード時間にストレスが少ない
ミュージックプレイヤー機能搭載:BGM視聴が可能
マニアックオプション搭載:やりこみ要素あり(一部未対応タイトルもあり)
完全移植志向:PS版での不満点が修正されている
画面の上下が隠れるモードもあり:プレイヤー設定で調整可
操作性に難ありという声も:斜めジャンプや連射速度に不満
収録数が多くなったがアレンジが減少
80年代アーケード世代向けの内容:懐かしさ重視
若年層でも楽しめるとのレビューあり
ドラゴンスピリットが難しいという意見あり
リメイクが少ないのが惜しいという声も
ファンからは「次はスプラッターハウス希望」の声あり
中古でも状態良好と評価された例あり
PS版と比べてお得感ありと感じるユーザーも多い
パッケージと中身違いの報告もある(Vol.1と間違い)発売年 2006年 / ナムコ -
キン肉マン マッスルジェネレーションズ『キン肉マン ジェネレーションズ』は2004年4月22日にバンダイから発売されたPlayStation 2用ゲーム。
2002年の『キン肉マンII世 新世代超人VS伝説超人』の移植版で、キャラクターが追加されている。
略称は「肉ジェネ」または「キンジェネ」。
2006年にはPlayStation Portable向けに『キン肉マン マッスルジェネレーションズ』として移植。
ゲームは対戦型タッグマッチプロレスゲームで、『キン肉マン』及び『II世』のキャラクターが登場。
開発はアキ社が行い、プロレスゲームの老舗として知られる。
プレイヤーは超人の自由なタッグ組み合わせが可能で、特別な攻撃も使用できる。
新規オリジナルのタッグ名や技も登場。
ゲームには隠しキャラクターや読者投稿の技が含まれている。
『II世』の後に新世代と伝説超人が対峙する設定は続編でも展開される。
ゲームモードには団体戦、サバイバル、トーナメントなど多彩な形式が存在。
各キャラクターごとに異なるストーリーが用意されている。
新世代超人、伝説超人を含む48名のキャラクターが登場。
キャラクターの一部はゲームで初めて名前が公表された必殺技を持つ。
25周年を記念したタイトルで、シリーズの魅力を引き出している。
キャッチコピーは「立ち上がれ!キン肉マン世代よ!!」。
ゲームはキャラクターの声優も変更され、『II世』での古川登志夫が再起用された。
エディット超人を作成できるモードも搭載されている。
各モードのルールや形式が工夫されており、遊び方が多様。
原作に基づいたオリジナル要素が含まれている。
ゲームの評価は高く、愛好家の間で人気がある。発売年 2006年 / バンダイ -
ソニックライダーズソニックライダーズは2006年2月23日にセガから発売されたレーシングゲーム。
対応プラットフォームはニンテンドーゲームキューブ、PlayStation 2、Xbox。
シリーズの第1作で、ソニックシリーズのレースゲームとしては4作目。
レースは架空の乗り物「エクストリームギア」を用いた空中レース。
ゲストキャラクターが登場するのが特徴。
オープニングは2Dアニメーションで、Production I.Gが制作。
物語の舞台は未来都市で、ソニックがエッグマン主催のワールドグランプリに参加する。
エクストリームギアはエアを使って移動する仕組み。
エアは攻撃や加速、「エアブースト」に使用される。
エアを補充する方法が複数あり、特にトリック成功が重要。
スタート方法が独特で、プレイヤーはタイミングを図る必要がある。
各キャラクターにはタイプスキルがあり、特定の技を使用可能。
メインモードは「フリーレース」「ワールドグランプリ」「タイムアタック」「ストーリー」「ミッションモード」の5種。
マルチプレイは最大4人まで可能で、タッグモードやサバイバルモードも搭載。
続編として「ソニックライダーズ シューティングスターストーリー」があり、Wii専用。
ゲストキャラクターが他作品から参戦。
3種類のタイプスキル(スピード、フライ、パワー)がある。
各キャラクターには専用ギアが設定されている。
ソニック、テイルス、ナックルズなどが主要キャラ。
ゲーム内ではリングを集めてギアを強化可能。発売年 2006年 / セガ -
鋳薔薇『鋳薔薇』(いばら)はケイブの業務用縦スクロールシューティングゲーム。
2005年6月に稼働開始、2006年2月にPS2移植版が発売。
続編『ピンクスゥイーツ ~鋳薇それから~』は2006年に稼働。
ゲーム性は『バトルガレッガ』に類似し、敵弾が少なく当たり判定が大きい。
キャッチコピーは「ワタシタチハキレイ」でキャラクター要素が重視。
BGM作曲は細江慎治が担当。
ゲームは19世紀の北欧を舞台とし、物語はエーデルワイスの国を守るための戦い。
主要キャラクターにはボンドとダインが登場。
敵キャラクター「ローズ・ガーデン」はテレサの娘たちで人造人間。
自機やショットの性能は1Pと2Pで異なる。
ボンバーやオプションを利用し、得点アイテムを獲得。
『鋳薔薇黒 ブラックレーベル』はエイエムアイが制作、システム変更がある。
エクステンドは100万点ごとに行われる。
セカンドタイトル『ピンクスゥイーツ』はエロカワイイがテーマ。
ゲーム中のランクゲージがプレイの難易度に影響。
各ボスに特定のキャラクターとストーリー背景が存在。
高難易度モードやエクステンデッドモードも用意されている。
アイテムや武器のシステムが攻略の鍵となる。
シューティングゲーム専門のファンに向けた内容。
薔薇をテーマにしたストーリーやキャラクターデザインが特徴的。発売年 2006年 / タイトー -
CLANNAD -クラナド-『CLANNAD』はKey制作の恋愛アドベンチャーゲームで、アニメやコミックにも展開。
テーマは恋愛、友情、家族愛であり、「泣きゲー」として人気。
2004年4月28日にPC版が発売され、全年齢対象。
ストーリーは「学園編」と「アフターストーリー」の二部構成。
PC版は後に多様な家庭用ゲーム機に移植され、高解像度化された。
作品には多様なキャラクターが存在し、各キャラクターのストーリーも描かれる。
アニメ化され、劇場版(2007年)とTVアニメシリーズ(2007年-2009年)が制作。
『CLANNAD AFTER STORY』は続編として特に評価され、感動的なストーリーが話題に。
キャラクターや音楽が作品の魅力を高め、幅広いファン層を獲得。
10周年記念イベントやグッズ販売が盛況。
English版が生まれるなど、国際的な人気もある。
スピンオフ作品や外伝も展開されている。
主要キャラクターには岡崎朋也や古河渚などがいる。
作品の名言やスタイルが多くのファンに影響を与え、「人生」と称されることも。
マルチメディア展開により、ゲーム、アニメ、コミックの融合が特徴的。
文学的な側面からも評価され、批評家の意見も多様。
多数の関連商品やゲームは、ファンコミュニティを形成。
CLANNADの影響は、他の作品にも広がりを見せた。
アートブックなどの出版も行われ、文化的意義を持つ。
放送による評価が高く、観客動員数の記録もある。
公式イベントやコンテストがファンとの交流を促進。発売年 2006年 / インターチャネル・ホロン -
幻想水滸伝V『幻想水滸伝V』は2006年2月23日にコナミから発売されたPlayStation 2用RPG。
シリーズ第5作目で、前作『幻想水滸伝IV』から141年後の設定。
キャッチコピーは「すべてを、奪還する。」。
主要なストーリーはファレナ女王国を舞台に、暴動と内乱を扱っている。
プレイヤーは王子で、復興を目指した戦いに巻き込まれる。
旧作と異なり、仲間キャラクターがストーリーにより深く関与する。
27の真の紋章の1つ「太陽の紋章」と共に、女王アルシュタートが中心となる。
戦争イベントはリアルタイムストラテジー形式で進行。
陣形の変更や武器の射程による攻撃の命中率影響が特徴的な新しい戦闘システムを導入。
登場キャラクターは108星として知られ、特定の石版に記載されている。
主要キャラクターには主人公、女王騎士見習いリオン、軍師ルクレティア、女王アルシュタートがいる。
内乱や暴動が発生し、王位継承や紋章の影響が物語の中心となる。
各キャラクターの行動によってストーリーが大きく変化する分岐システムを採用。
旧作に比べて仲間キャラクターの成長や関わりの深さが増加。
物語には失敗やバッドエンドのパターンが含まれる。
主人公の名前や設定はプレイヤーの選択でカスタマイズ可能。
幻想水滸伝シリーズの世界設定が広がり、新しい国家やキャラクターが登場。
主要な舞台はファレナ女王国など、幾つかの地域が描かれている。
シリーズを通じた絆や友情がテーマとなっている。
ゲームデザインやグラフィックが前作と比べて進化している。
プレイヤーの選択によって、結末が異なるマルチエンディングが搭載。発売年 2006年 / コナミ -
サムライチャンプルーサムライチャンプルーは、グラスホッパー・マニファクチュアが開発したPS2専用のアクションゲーム。
2006年2月23日にバンダイから発売、北米では「Samurai Champloo: Sidetracked」として展開。
アニメーション作品「サムライチャンプルー」のメディアミックス作品の一部。
監督・脚本は須田剛一が担当。
日本画やグラフィティなどの先鋭的演出が特徴。
ジャンルとしてはアクションゲームであり、蝦夷地が舞台。
主人公たちは「ひまわりの匂いのする侍」を探す旅に出る。
ムゲンは野生的でトリッキーな剣術を使うキャラクター。
ジンは居合いを基にした正統派の剣術使い。
フウは活発で世話好きなヒロイン。
鶴巻ウォルソはゲームオリジナルキャラで二刀流の使い手。
キャラクターボイスには中井和哉や川澄綾子などが起用されている。
音楽は高田雅史が担当し、サウンドトラックも発売。
ゲームはストーリーに沿ったユーザー体験を提供。
様々な人種が混ざる「チャンプルー」な世界観を表現。
キャラクターによる成長や変化が描かれる。
様々なバイトをこなすフウの設定が特徴的。
事件に巻き込まれる展開が見どころ。
ゲームとアニメのストーリーがリンクしている部分がある。
様々なキャラが登場し、深みのある物語が展開される。発売年 2006年 / バンダイ -
ソニックライダーズソニックライダーズは、セガが2006年に発売したレーシングゲーム。
対応プラットフォームは、ゲームキューブ、PS2、Xbox(Xbox 360でもプレイ可)。
シリーズの第1作であり、ソニックシリーズの4作目のレースゲーム。
ゲームの舞台は未来都市、主な競技は「エクストリームギア」を用いた空中レース。
初登場キャラクターとしてバビロン盗賊団の「ジェット」「ウェーブ」「ストーム」がいる。
プレイヤーはエアを溜め込むことで移動し、エアがなくなると徒歩になる。
エアの補充方法には、トリック、タイプスキル、風道、エアピット、アイテム収集がある。
キャラクターに応じた3種類のタイプスキルがあり、グラインド、エアライド、エクスリュージョンが存在。
レースのスタート方法はユニークで、カウントダウンに合わせてスタートラインを越える。
各キャラクターには専用のエクストリームギアがあり、性能や特殊能力を持つ。
ゲームモードには、フリーレース、ワールドグランプリ、タイムアタック、ストーリー、ミッションがある。
対戦モードでは最大4人までの対戦が可能。
タッグモードとサバイバルモードがあり、それぞれ特有のルールがある。
本作の続編に「ソニックライダーズ シューティングスターストーリー」と「ソニック フリーライダーズ」がある。
人気作品からキャラクターがゲストで参戦している。
オープニングムービーはProduction I.Gが制作し、2Dアニメーションが使用されている。発売年 2006年 / セガ -
Devil May Cry 3 Special Editionゲーム概要: Devil May Cry 3: Dante’s Awakeningは2005年にCapcomが開発したアクションアドベンチャーゲームで、シリーズの前日譚。
ストーリー設定: 原作の10年前、魔法の塔“Temen-ni-gru”を舞台に、ダンテと彼の兄ヴァージルの関係が中心。
ゲームプレイ: コンボとスピード重視の戦闘メカニクスが特徴で、レベルやミッションで構成されている。
評価: 批評家から高く評価されており、シリーズの成功作とされているが、北米版の難易度についての批判もあった。
販売数: 両バージョンの合計販売は230万本を超え、ゲーム史上最高評価の一つとされる。
特別版: 2006年にリリースされた特別版には新しい難易度設定やヴァージルがプレイ可能になるなどの追加要素が含まれた。
バトルシステム: ダンテは4つの戦闘スタイルを選択でき、リアルタイムで武器を切り替えることができる。
デビルトリガー: プレイヤーキャラクターが強化される特殊な状態で、体力回復や特別攻撃が可能。
ミッション評価: 各ミッションはDからSSまでの評価があり、スタイリッシュな戦闘が評価基準とされる。
ストーリー展開: ダンテは兄ヴァージルとの対決を経て、母のアミュレットを巡る争いに巻き込まれる。
キャラクター: ダンテとヴァージルのデザインは異なり、ヴァージルは日本刀の”ヤマト”を使用。
映像表現: 物語は主にカットシーンとプリレンダリング映像で語られる。
ローカル協力プレイ: スイッチ版では、ローカル協力プレイが可能。
音楽とデザイン: 音楽のスコアやキャラクターデザインが高く評価されている。
ファンの反応: 初期のダンテの外見がファンに賛否を呼んだが、ゲーム発売後に受け入れられた。
商業的成功: 独自のメディアミックスや merchandiseが展開されている。
続編への影響: 本作の成長とキャラクターの掘り下げが、後の続編に影響を与えた。
異なる難易度設定: 地域によって難易度が異なり、日本版は北米版よりも簡単な設定。
開発の背景: 前作の問題を克服するために、ゲームデザインとカメラの新しいアプローチが導入された。
評価の集計: MetacriticはPS2版を84点、特別版を87点と評価。発売年 2006年 / カプコン -
必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズ Vol.3 CRマリリン・モンロー発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
マイホームをつくろう!2 充実!簡単設計!!ジャンル: 住まい設計・内装シミュレーションゲーム
発売日: 2006年2月23日(ベスト版:2007年10月18日)
ゲーム概要: プレイヤーが自由に家を設計し、内装をカスタマイズできる。
モード: 自由設計モード、マンションモード、ストーリーモードの3種類。
匠モード: 顧客の依頼条件を満たす設計を行うモード。前作より改良されている。
新機能: 建てられる家の広さが前作比150%に拡大。
マンションモード: マンションの間取り設計も可能で、新しい挑戦ができる。
操作性: 簡単で直感的、初心者でも安心して楽しめる。
設計の自由度: 間取りや内装のカスタマイズが豊富で、理想の住まいをデザイン可能。
グラフィック: リアルな住宅空間が美しく再現されている。
ゲームの流れ: 設計→内装配置→家の内部を探索→顧客の評価を受ける。
視点: FPS視点で家の内部を歩き回ることが可能。
プレイヤーの感想: 家の中を探索する際、ホラーゲームのような緊張感を感じる場合も。
音楽: クラシック調のBGMが流れ、リラックスした雰囲気を演出。
ユニークなこだわり: 玄関を広く設計する、トイレのアクセスを考慮するなどプレイヤーの自由。
隠し条件: 部屋の広さや特定の家具配置など、クリア条件が隠されていることもある。
報酬システム: 依頼達成で新しいアイテムや家具を購入可能。
プレイヤーの意見:
ポジティブ: 設計の自由度が高く、シムズのような生活シミュレーションを期待する声も。
ネガティブ: 単調な作業感や視点の怖さに不満を持つプレイヤーも存在。
プレイ時間: プレイヤーによって10時間以下から50時間以上と幅広い。
レビュー評価: 満足度は1〜5とバラつきがある。総じて3点前後の評価が多い。
価格: 新品定価は6,090円、ベスト版は2,800円で販売。
中古市場: 中古で安価に購入でき、コストパフォーマンスが良いとの声も。
リアルな制約: 予算やスペースの制約を考慮しながら設計を進める必要がある。
クリエイティブ性: 自分だけの理想の家を作り上げる楽しさが魅力。
対象プレイヤー: 住まいづくりに興味がある人やクリエイティブな作業が好きな人向け。
前作との違い: 家の広さや匠モードの改良など、全体的にパワーアップ。
実生活への影響: リフォームやインテリアの参考になるアイデアを得られる。
総評: 家づくりの楽しさを手軽に体験できるシミュレーションゲームで、好みが分かれる作品。発売年 2006年 / マーベラス -
メタルウルフREV『メタルウルフ』は2002年6月27日にドリームキャスト専用で発売された。
初回特典にはAM-DVL描き下ろしの限定テレカが同梱。
2006年にはリニューアル版『メタルウルフREV』がPlayStation 2用に発売された。
REV版には追加イベントCGが50枚以上含まれ、音楽CDも同梱された。
ゲームの舞台は未来の惑星開発公社による支配された世界。
主人公は下級サラリーマンの北条ミナギで、苦情処理課に勤務。
ミナギは記憶を失った少女ラリサと出会う。
新たな組織「教団」が町に平穏を脅かす存在として現れる。
キャラクターにはミナギの同期の桜瑞葉や、様々な背景を持つメイドたちが登場。
声優は各バージョンで異なり、幅広いキャラクターに声が当てられている。
ゲームの根幹にはミナギの過去とラリサの失った記憶が大きく影響している。発売年 2006年 / プリンセスソフト -
零式艦上戦闘記 弐タイトル:『零式艦上戦闘記 弐』
開発元: マリオネット
発売日: 2006年2月23日
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: 歴史シューティングゲーム
シリーズ: 前作『零式艦上戦闘記』の続編
主題: 歴史の“if”(仮定)
前作からの改良: より多くの“if”要素を取り入れた
プレイスタイル: 太平洋戦争時の戦闘機を操る
ミッション数: 計60機の航空機が使用可能
ミッションモード: 設定に応じた様々な状況を再現
他のモード: VSモード、コレクションモード
使用できない艦船: 戦艦大和、戦艦武蔵
登場作品: ゼロ・パイロット ~銀翼の戦士~、インペリアルの鷹
サブタイトル: FIGHTER OF ZERO、零ファイター撃墜戦記
PSP版も存在
シリーズの続きとしての位置付け
歴史的な背景を持つゲームデザイン
競争的な要素を含むモード設計
プレイヤーに選択肢を与えるシステム発売年 2006年 / タイトー -
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ エキスパート2006『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ エキスパート2006』は2006年2月23日にコナミから発売された。
ゲームボーイアドバンス専用で、遊戯王オフィシャルカードゲームを題材としている。
略称はEX2006、世界大会公式ソフトであり、GBAでの最後の作品。
シナリオモードはなく、デュエルシミュレーター的なソフト。
初期デッキは第4期ストラクチャーデッキ6種から選択可能で、スターターデッキ2006のカードも所持。
約2000枚のカードが収録されており、レギュラーパック「SHADOW OF INFINITY」までのカードが含まれている。
通常デュエルの他に「詰めデュエル」や「制限デュエル」など多様なプレイモードが存在。
パッケージには遊城十代が描かれているが、原作やアニメキャラは登場しない。
禁止・制限リストが収録されており、最新リストへの更新が可能。
6点セットとして「ワールドチャンピオンシップ2006セット」が同時発売。
バグによりテーマデュエル「大革命」はクリア不可で、チャレンジ達成率は99%。
OCGと異なる設定ミス、バグが存在(例:ダンディライオンの種族等)。
収録カードには多くの人気モンスターが含まれる。
攻略本「世界王者への挑戦状」が同時発行されている。
繰り返し遊ぶことができるデッキ構築要素がある。
難処理カードなど一部収録されていないカードあり。発売年 2006年 / コナミ -
ウォーシップガンナー2 鋼鉄の咆哮『ウォーシップガンナー2 鋼鉄の咆哮』はコーエーが2006年に発売したPS2用海戦アクションゲーム。
第二次世界大戦期が題材で、シリーズ第4作目。
物語はクーデターが発生したウィルキア王国を舞台とする。
主人公は海軍士官ライナルト・シュルツで、少佐として反帝国戦線に参戦。
新たに潜水艦の設計・実戦投入が可能になった。
キャラクターが多数登場し、ストーリー性が重視されている。
前作からの大きな変更点として自動兵装の導入がある。
ストーリーの進行に応じて副官が選べる分岐要素が存在。
装備部品の生産が無限に可能となるシステムが導入された。
航空機に新たにヘリコプターやVTOLが追加された。
敵ユニットの攻撃システムが改良され、攻撃が連続的に行われるようになった。
新たにサバイバルモードと3つの新モードが追加された。
ボスキャラクターや超兵器が多数存在し、それぞれ特徴が異なる。
キャラクターには多様な背景があり、ストーリー展開に影響を与える要素が多い。
ゲームは高い自由度を持ち、カスタマイズが幅広い。
シェードが開発を担当し、独自のシステムが採用されている。
2009年にPSPへと移植され、新要素やマルチプレイ機能が追加された。
特殊任務モードでは本編とは異なるストーリーを楽しめる。
超兵器のデザインは米村孝一郎が担当している。
ゲームのシステムやデザインにおいて前作との一貫性を保ちつつも独自の要素が強化されている。発売年 2006年 / コーエー -
ジュエルスオーシャン ~スター・オブ・シェラレオーネ~『ジュエルスオーシャン』は2004年にエスクードから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
PS2版『ジュエルスオーシャン Star of Sierra Leone』も存在する。
ゲームはSLGパートとAVGパートで構成されている。
主題は宝石と「からっぽ」で、プレイヤーの感情移入度を高める物語。
故事がヘリコプターの墜落から魔石が散乱し、5人の少女がその魔石を拾うことから始まる。
主人公は葦原武流で、組織「我がカルテル」の一員。
キャラクターは花月洸、草壁真珠、琴代キラ、武原こはく、八坂野るりの5人の少女。
各キャラクターは特有の魔石を持っており、物語が進行するにつれて戦いに巻き込まれる。
脱退者や敵対するキャラクターも登場する。
ジュエルガイストは人の願いから生まれる存在で、人間を食らう特徴がある。
魔石は運気を消耗し、使用者に不幸をもたらす。
キングストーンは特別な魔石で、魔王クラスのジュエルガイストを封じている。
ゲームの原画は光姫満太郎、シナリオは籐太が担当。
音楽は不知火つばさが作曲し、みるくくるみが歌詞・歌を担当。
公式ウェブサイトは年齢確認が必要な18禁コンテンツである。
全体のテーマは、少女たちの成長と絆の物語である。発売年 2006年 / ピオーネソフト -
セガエイジス2500 Vol.22 アドバンスド大戦略 -ドイツ電撃作戦-ゲーム概要
メガドライブ版『アドバンスド大戦略』のリメイク作品
第二次世界大戦をテーマにドイツ軍を指揮して戦う
グラフィックの向上とCPU思考速度の改善が特徴
キャンペーンモードと単独シナリオプレイが可能
最大7人プレイに対応(対戦専用マップあり)
システムと特徴
CPUの思考時間が大幅に短縮され、快適なプレイが可能
戦闘シーンは3D化されたが、グラフィックの進化は限定的
オプション設定が豊富で、ユニット数の変更や参謀の助言などを調整可能
兵器カタログが付属(セガダイレクト購入特典)
メモリーカードの使用量が多く(1740KB)、セーブ管理が大変
評価点
思考ルーチンの最適化により、ターン待機時間が大幅に短縮
原作の戦略性を維持しながら操作性を向上
メガドライブ版の懐かしさを再現したBGMやゲームバランス
多くの戦略オプションがあり、プレイヤーの自由度が高い
ユニットごとの3Dモデル閲覧機能を搭載
問題点
発売当初のバージョンには致命的なバグが多数存在
敵ユニットがマップ左上に無意味に集結するバグ
都市の耐久度回復が異常に遅い
戦闘時の防御計算が誤って適用される
修正版(青盤)が後に発売されたが、問題点は完全には解消されず
戦闘マップやUIが見づらく、視認性が悪い
PS2の性能を考慮しても、グラフィックの向上が限定的
BGMがメガドライブ版とほぼ同じで、音質の向上がない
戦略と攻略
キャンペーンモードではポーランド侵攻からスタート
「トルコ参戦」で大勝すると「史実と異なるトゥルーエンド」に到達可能
未来兵器を早期に配備する裏技が存在
CPUの行動ルーチンが改善され、戦術レベルでの思考が向上
戦闘機や戦艦の運用が攻略の鍵となる
総評
メガドライブ版のリメイクとして期待されたが、バグの多さが問題
戦略シミュレーションとしての面白さは健在で、シリーズファンには評価される
CPUの思考時間短縮は大きな改善点だが、バグ修正の遅れが惜しまれる
グラフィックやUIの改良不足が気になり、特に新規プレイヤーには厳しい
「修正版(青盤)」が存在するが、完全なバグ修正には至らなかった
過去作を懐かしみながらプレイする人向けの作品発売年 2006年 / セガ -
セガエイジス2500 Vol.25 ガンスターヒーローズ ~トレジャーボックス~『ガンスターヒーローズ』は1993年にトレジャーが開発し、セガがメガドライブ用として発売。
トレジャーは元コナミのスタッフによって設立された。
サイドビュー型のアクションシューティングゲーム。
プレイヤーは「レッド」か「ブルー」を選び、初期武器とステージを選択して開始。
武器は敵からアイテムを回収して変更可能。
ライフ制で、攻撃を受けるとライフが減少、0でゲームオーバー。
2人同時プレイが可能で、ライフを分け合える。
多彩な武器や特殊攻撃があり、合成機能を使って攻撃スタイルを変える。
ゲームは全7ステージで構成され、最後にファイナルステージがある。
ステージ毎に中ボスとボスが出現。
各キャラクターは異なるプレイスタイルを持っている。
アメリカのスミソニアン博物館で特別展示された。
メガドライブミニに収録される42作品の一つとして復刻される。
プレイヤーが操作するキャラクターは正義の味方で、敵は独裁国家の軍団。
特に派手な演出や高いプログラム技術が評価されている。
様々な移植版が発売されており、異なるプラットフォームでプレイ可能。
開発にトレジャー社の複数のメンバーが関与。
メガドライブ版の評価は高く、ゲーム誌でも好評だった。
ゲームギア版やPlayStation 2版も存在し、一部変更点あり。
続編のゲームボーイアドバンス版も発売される。発売年 2006年 / セガ -
Separate Hearts『Separate Hearts』は2006年にKIDから発売されたPlayStation 2用ゲーム。
主人公・星川純一は記憶喪失の少年で、恋人の日向ひかりを捜索する。
ヒロインは5名おり、彼女たちとの関係を通じて記憶を取り戻す物語。
キャッチコピーは「別れた君が心に還るとき、真実の世界が甦る」。
恋人の捜索を諦める選択肢もあるが、それはバッドエンド扱い。
映画の中の劇中劇が関連し、展開が気になる要素がある。
物語は純一の日常生活や少女たちとの交流を描く。
主要キャラクターには、純一の友人・鏡見透や幼馴染・深月真夜などがいる。
ヒロインたちはそれぞれ異なる性格や背景を持つ。
音楽やデザインも含め、複数のスタッフが関与している。
オープニングテーマは「Separate Hearts」で、作詞・作曲は志倉千代丸。
ファンブックやオリジナル音楽コレクションも出版されている。
ゲームのテーマには失われた過去の探求や選択の重みがある。
謎に包まれた恋人の行方が物語の中心的な要素。
プレイヤーは過去の断片を集めながら、物語を進める。
ひかりの席が空いていることから彼女の失踪に疑問を抱く。
各キャラクターが物語に深く関与しており、選択肢が物語を変える。
記憶喪失の主人公の成長もテーマの一部。
作品は恋愛とサスペンス要素が融合している。発売年 2006年 / KID -
Dessert Love -Sweet Plus-ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
対象年齢: CERO C(15歳以上対象)
発売日: 2006年2月23日(廉価版 2007年1月18日)
開発・発売: マーベラスインタラクティブ
メディア: DVD-ROM
プレイ時間: 10~20時間
ストーリーとゲームシステム
主人公は都内で働くOLで、突然の人事異動によりエリート上司「一条」の部下になる
会社の環境変化や元彼の再登場、小説家にナンパされるなどの展開がある
選択肢を選ぶだけの簡単なシステムで、ストレスなく進められる
一人3~4時間でクリア可能で、手軽に遊べる
全キャラ同時攻略は不可、周回プレイが前提
キャラクター・声優
上司や先輩、年下、元彼など幅広いタイプの攻略キャラが揃っている
PS2版では新キャラ「渋谷 拓人(CV:置鮎 龍太郎)」が追加
PC版には18禁要素があったが、PS2版は全年齢向けに調整
井上和彦演じる「結城 一臣」はPC特別仕様版のみ攻略可能だったが、PS2版では攻略対象に
評価・特徴
甘々な恋愛描写が売りで、少女漫画やTL小説風の展開
ストーリーのボリュームは少なめで、サクッと遊べる
スチルや立ち絵が綺麗で、声優の演技も評価が高い
追加スチルのクオリティがPC版と違い、微妙な部分がある
BGMの曲数が少なく、ワンパターンに感じるという意見あり
良い点
社会人キャラが中心で、学園ものとは違う落ち着いた雰囲気
攻略対象の年齢層が幅広く、好みのキャラが見つけやすい
エンディング後のおまけストーリーが楽しめる
悪い点
シナリオのボリュームが少なく、キャラによってスチルの量に差がある
恋愛展開が強引で、リアルにはありえない設定が多い
選択肢が少なく、ノベルゲームのように感じる
サウンド面の演出が弱く、効果音の少なさが指摘されている
総評
甘い恋愛を手軽に楽しみたい人にはおすすめ
じっくりやり込みたい人には物足りない
廉価版で買うなら満足度は高いが、定価購入は少し割高感あり
PC版の方が18禁要素があり、ストーリー的にも濃厚で楽しめる発売年 2006年 / マーベラス -
フルハウスキス2『フルハウスキス2』は2006年にカプコンから発売された乙女ゲーム
ジャンルは「恋愛家政婦アドベンチャー」
前作は『フルハウスキス』で、続編は『フルハウスキス2〜恋愛迷宮〜』
主人公は鈴原むぎ、主要キャラはラ・プリンスとその関連キャラ
攻略可能キャラは全部で7名、物語は恋愛模様を中心に展開
主人公は昼は秘書、夜は家政婦として働く設定
ADVパートと家政婦パートで構成されています
システムが一新され、セーブやロードが快適になった
イベントや誤解を解く過程がストーリーの流れの一部
一部キャラから告白される形式に変更された
新たに登場するキャラには東條葵、松川皇、山本春太がいる
物語にはサスペンス要素があり、完成度が高いと評価されている
キャラクターデザインは前作から変更されている
合計で15人以上のキャラクターが登場
ゲームには音声が含まれないが、CDドラマあり
メディアミックスで漫画版も連載中
家政婦パートでは人気の「会話の立ち聞き」や「風呂のぞき」が続投
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格設定がある
サウンドトラックやファンブックも多数リリースされている
ゲームはプレイヤーの選択次第で結末が変わる仕組みになっている発売年 2006年 / カプコン -
魔界戦記ディスガイア2『魔界戦記ディスガイア2』は、2006年に日本一ソフトウェアから発売されたPS2用シミュレーションRPG。
本作はディスガイアシリーズの2作目で、前作とはストーリーの関連はない。
キャラクターデザインは原田たけひと、ゲストイラストレーターはtoi8。
新要素として裁判システムやタワー攻撃が導入されている。
物語の舞台はヴェルダイムで、呪いをかけられた住民たちが登場する。
主人公アデルは、呪いを解くために魔王ゼノンを探す旅に出る。
物語には、転生したゼノンの娘ロザリンドが関わる。
エトナはアデルと共にゼノンに挑む重要なキャラクター。
ゼノンの正体が偽者であることが明らかになる。
アデルとロザリンドはゼノンを追い詰める。
主なキャラクターには、アデル、ロザリンド、エトナ、ママ、ママ、タロー、ハナコなどがいる。
キャラクター間の関係や成長が物語の中心に描かれる。
ゲームにはアイテム界や裁判システムなど、戦略的な要素が豊富に含まれている。
複数のプラットフォームで移植され、ダウンロード版も登場している。
他作品のキャラクターも登場し、DLCも配信された。
オープニングとエンディングには人気の楽曲が使用されている。
コミカライズも行われ、さまざまなメディア展開がされている。
シリーズとして高い評価を受け、続編への布石が見られる。発売年 2006年 / 日本一ソフトウェア -
ダークネス2『The Darkness II』は同名のアメコミを原作としたファーストパーソンシューティングゲーム。
2007年発売の『The Darkness』の続編で、脚本は原作者のPaul Jenkinsが担当。
北米では2012年2月7日、ヨーロッパとオーストラリアでは2月10日、日本では2月23日に発売。
対応プラットフォームはMicrosoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360、Mac OS X(遅れて4月20日発売)。
主人公「ジャッキー・エスタカード」はマフィア組織のドンに昇格している。
ダークネスを封印するが、その影響を恐れたオカルトマニア「ジョニー・パウエル」が離れる。
ジャッキーは最愛の恋人「ジェニー・ロマノ」の死に自責の念を抱える。
新要素「クアッド・ウィールディング」で両腕を使った武器扱いが可能。
キルやレリック発見による「エッセンス」で能力を強化するシステム。
ダークネスに心臓を食わせることで体力回復。
プレイヤーはストーリーに絡むことができ、ダークリングを操作するパートも存在。
CO-OP可能なマルチプレイモード「ヴェンデッタ」も搭載。
グラフィックはトゥーンレンダリング技術を用い、原作の画風に近いスタイル。
声優は前作から変更され、ジャッキーはブライアン・ブルームが担当。
批評家からは肯定的な評価を得ており、各プラットフォームで高得点が付いている。
短いキャンペーンやマルチプレイヤーの問題点が指摘されることも。
日本版では性的描写や暴力表現に規制が施されている。
ジャッキーは公共物を破壊可能だが、民間人に対しては攻撃ができない仕様。
ゲームの評価はストーリーやグラフィックに重点を置いたものが多い。発売年 2012年 / テイクツー・インタラクティブ -
NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストームジェ|ネレーションゲーム内容・システム
「ナルティメットストーム」シリーズの続編・対戦重視型タイトル
プレイアブルキャラは70人以上(旧キャラ+新キャラ)
初代〜五影、須佐能乎サスケ、尾獣ナルトなど参戦
ストーリーモードは各キャラのエピソードを収録
「ぴえろ制作」アニメムービーを65分以上収録
戦闘システムが強化:「変わり身ゲージ」「チャクラダッシュ」等
ランクマッチやトーナメントなどオンライン要素充実
対戦重視のため、従来のストーリーモードとは異なる形式
高評価ポイント(★4〜5)
アニメのようなグラフィックと演出が高品質
アクションの爽快感やバトル演出が良い
対戦バランスが良く、対戦重視派には好評
キャラの再現度が高く、ファン向けに作られている
一部レビューでは梱包・配送・早期対応を高く評価
不満点・低評価(★1〜3)
HDDインストールしてもディスクが回転し続ける「爆音バグ」報告多数
本体への負担が大きいとされ、故障を懸念する声あり
ストーリーモードが簡素で「ストーリーを楽しむ層」には不満
ディスクに傷がつきやすい(新品でも不具合報告あり)
キャラクター数が多い割に、一部キャラの掘り下げが甘い
ネット対戦は当時でも過疎気味、ビギナー保護が不十分
キャラが被るなど、バリエーションに物足りなさを感じる人も
総評
対戦アクションとしては安定しており、格闘系NARUTOファンには評価が高い
ストーリー重視派や静音性を気にするユーザーには不向き
ディスク読み込みバグのリスクを理解したうえで購入するのが無難
キャラゲーとしての完成度は高いが、シリーズ中では中堅的評価発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
アンダーディフィートHD発売年 2012年 / グレフ -
アスラズ ラース『アスラズ ラース』は2012年2月23日にカプコンが発売したアクションゲーム。
制作はサイバーコネクトツーで、シューティング要素も含む。
最大の特徴は、QTE(PDE)を多用し、映画やテレビ番組のような体験を提供する点。
Unreal Engine 3によるリアルな描写と独特なカメラワークが採用されている。
シナリオはドラマティックで、Aパート・アイキャッチ・Bパート・次回予告の形式を取る。
舞台はインド神話・仏教神話を基にした未来的なSF世界。
本作のテーマは「怒」であり、プレイヤーは主人公アスラを操作する。
ガードの概念がなく、QTEによるカウンターやクイックムーブで回避が行える。
昔の神々の陰謀に巻き込まれたアスラが妻を失い、復讐を誓うストーリー。
アスラは「六天金剛 アスラ」としてパワーアップ可能で、怒りが増すほどに強くなる。
敵の体力を削る必要があるボス戦も存在する。
複数のゲージシステム(バーストゲージ、アンリミテッドゲージ)を持ち、戦闘スタイルが変化する。
アスラの娘ミスラは「奇跡の巫女」として重要なキャラクター。
デウスは八神将の総司令で、カクテルを起こしアスラを裏切った。
各キャラクターには独特の背景や個性が設定されている。
転輪王が最終的な黒幕で、アスラとの最終決戦を迎える。
ゲームはストーリーに基づいて進行し、感情の高まりを重要視。
除外されるキャラクターや人間関係に影響するエピソードもある。
知識のあるプレイヤーに向けた難易度調整機能も存在する。
商業展開として漫画版やコラボシナリオも存在。発売年 2012年 / カプコン -
キング・オブ・プール発売年 2012年 / Nordcurrent -
アーケード・エッセンシャルズ発売年 2012年 / Nordcurrent -
12時の鐘とシンデレラ~Halloween Wedding~『12時の鐘とシンデレラ〜Halloween Wedding〜』は2012年にQuinRoseから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
シンデレラをモチーフにした3部作の1作目で、シリーズ通称は“鐘シン”。
2015年にPlayStation Vita向けにシリーズ3作をまとめた愛蔵版が発売。
物語は人間とモンスターが共存する“ハロウィンワールド”が舞台。
主人公オデット=スカーレットは資産家貴族の娘で、父の再婚と事故で家計が困窮。
継母や義姉たちと共に、下町での生活を始める。
王子の花嫁探しの大舞踏会に出席することになる。
主人公は現実的な性格で、家事を担当しつつ新しい出会いを求める。
キャラクターには王子のロイや、護衛剣士ギルバートが含まれる。
オデットの家族愛やサブキャラクターたちの成長が描かれている。
物語には様々なモンスターが登場し、彼らとの共存がテーマ。
マジックアイテムや文化はハロウィンを反映している。
各作品ごとに登場キャラクターが異なるが、共通のテーマがある。
マルチエンディング方式で選択肢により物語が展開。
キャラクターデザインは相関関係や性格が豊かに描かれている。
音楽はリツカが担当、作詞は五月攻が行った。
下町の生活や人間同士、モンスターとの関係が強調されている。
財政的な苦境を乗り越えようとする主人公の成長が鍵となる。
物語の中で友情や愛情が芽生える。
社交界や貴族社会がバックグラウンドとして存在。
それぞれのキャラクターには不安や悩みが描写され、共感を呼ぶ。発売年 2012年 / QuinRose -
テイルズ オブ ザ ヒーローズ ツインブレイヴタイトル: 『テイルズ オブ ザ ヒーローズ ツインブレイヴ』
発売日: 2012年2月23日、プラットフォーム: PlayStation Portable
キャラクター: テイルズオブシリーズの15作品から選ばれた30人のキャラクター
ゲームタイプ: アクションゲーム、2人のキャラクターで敵と戦う
舞台: 世界樹と「マナ」による世界「ヴェルト・ルング」
シナリオ: シリアスシナリオ15本、コミカルシナリオ15本の計30本
モード: シナリオモード、フリーモード、スコアアタックモード、トーナメントモード、エクストリーム
戦闘システム: アグレッシブ・チェインキャパ(A・CC)にアレンジ
パートナーゲージ(PG)でチーム攻撃が可能
連携秘奥義: パートナーとの「絆値」によって発動
ぬいぐるめっと: キャラクターがデフォルメされた形で登場
ナレーション: 鈴木麻里子
音楽: オープニングテーマ「SHINE」、エンディングテーマ「NEW DAYS」、バトルテーマ「Brave」
特典: 短編アニメ、初回限定版特典が多数
キャラクター選定: 人気投票を元に選出
発売初週に67,979本販売、消化率は50%
開発理由: シリーズキャラクターが共演する新たなシリーズの必要性
コンセプト: パートナーと共に戦う感を強調
体験版が2回配信
ファミ通クロスレビューで評価31点獲得、戦闘システムが高評価発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
猛獣使いと王子様~Snow Bride~ Portable発売年 2012年 / アイディアファクトリー -
僕は友達が少ない ぽーたぶる原作:平坂読のライトノベル『僕は友達が少ない』
ジャンル:残念系青春Liveストーリー(ADV)
評価:Amazonレビュー 3.3 / 5.0(71件)
■ ゲームシステム
Live2Dによる滑らかに動くキャラクター表現
選択肢形式のアドベンチャーゲーム(マルチエンディング)
フローチャート搭載で攻略条件が視覚的に分かりやすい
巻き戻し機能付きで分岐のやり直しが簡単
サブゲーム「あるあるシステム」「ブロック崩し」などあり
各キャラルート完備:夜空、星奈、理科、小鳩、マリア、幸村
■ 数量限定生産版特典(超残念BOX)
作中登場の架空ゲームを再現したもう1本のソフト付き
ブリキ描き下ろし特製BOX
ビジュアルアーカイブ(設定資料集)
スペシャルコンテンツDVD
クリアプレート3種
カスタムテーマDLコード付きカード
特製ピクチャーレーベルUMD仕様
■ 好評点
原作ファン・アニメ視聴者向けの構成
各キャラとのルートは甘めでボリュームあり
会話がテンポ良く、システムが親切で初心者向け
エンディング曲がキャラ別新曲で評価高め
CG演出やLive2Dの感情表現が臨場感を強化
■ 不満点・注意点
スキップやテキスト送りがやや遅め
一部テキストに脱字・誤字がある
キャラによってルートの長さに差(特に小鳩が短いと不満あり)
あるあるシステムが煩雑で意味が薄いとの声
一部中古品に特典欠品例あり(購入時注意)
■ 総評
原作の雰囲気を壊さず、笑いとシリアスが程よくバランスされた作品
Live2D活用ADVの中でも高い完成度
ボリュームに偏りはあるが、ファンディスク以上の満足度あり
原作・アニメ好きには強くおすすめ、一般ゲーマーにはやや限定的
結論: PSP末期におけるファン向け特化のADV良作。Live2D技術と原作再現度が光るが、特典重視の人は中古購入時の内容確認が必須。発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
マル合格資格奪取!宅建試験 ポータブル発売年 2012年 / メディアファイブ -
NINJA GAIDEN Σ PLUSゲーム概要
PS Vita版『NINJA GAIDEN Σ PLUS』は高難易度の3Dアクションゲーム。Xbox版から移植。
クリア時間
約15時間でクリア可能。アクションゲームとして適度なボリューム。
高難易度の戦闘
雑魚敵でも高い攻撃力とAIを持ち、油断すると瞬時にやられる。ガードと回避が重要。
ヒーローモード
初心者向けのモードで、瀕死時に自動ガード&必殺技が連発可能。ゲームオーバーの回避が容易。
戦闘の楽しさ
壁走りやジャンプ攻撃、武器チェンジなど多彩な戦闘スタイルが楽しめる。
カメラワークの問題
戦闘中のカメラ視点が不安定で、狭い空間では特にストレスが大きい。
ロックオンシステムの欠点
自動ロックオンの精度が低く、意図しない方向への攻撃が頻発。
謎解き要素
単調で反復的な内容が多く、進行に時間がかかる。
弓の操作性の問題
ジャイロ操作が不正確で、特定の戦闘ではストレスが溜まる。
グラフィックのクオリティ
据え置き機と同等の美麗なグラフィックが再現されている。
ロード時間
ステージ移動時の頻繁なロードがゲームテンポを損なう。
ゲームボリューム
ボリュームが多く、探索要素も含めて満足度が高い。
ストーリーとキャラクター
主人公・ハヤブサの無口さやレイチェルの存在が魅力。
バランス調整
難易度設定が幅広く、初心者から熟練者まで楽しめる。
リトライ性の低さ
セーブポイントからのやり直しが多く、ロード時間がネック。
ヒーローモードのメリット
初心者でも進行しやすく、プレイを通じて操作に慣れることができる。
ボス戦の難易度
一部のボス戦は非常に難しいが、戦略と慣れで攻略可能。
操作性の課題
アナログ操作がスムーズでなく、移動がカクカクしている。
音楽と演出
戦闘BGMや細かな演出がゲーム体験を盛り上げる。
水中戦のカメラ問題
水中での視点操作が不安定で、戦闘が困難になる。
クリア後の達成感
難易度が高い分、クリア時の満足感が大きい。
初心者への配慮
ヒーローモードが初心者にとって大きな救済措置となる。
再挑戦の価値
難易度を上げての再挑戦や、武器の使い分けで異なる楽しさを味わえる。
アクションの多様性
多彩な武器や忍術がプレイの幅を広げる。
細部のデザイン
ストーリーやキャラクターの背景、世界観の構築が秀逸。
総評
高難易度アクションとしての完成度は高いが、カメラワークや操作性に課題が残る。熟練者向け。発売年 2012年 / コーエーテクモ -
フェイズD 白影の章発売年 2012年 / アスガルド -
ナイトメアパズル クラッシュ3Dゲーム名: ナイトメアパズル クラッシュ3D
発売日: 2012年2月23日 (日本)、1月13日 (ヨーロッパ)、3月6日 (アメリカ)
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
リメイク作品: PSPの「CRUSH」(2007年)を基にしている
ゲームの特徴: 2次元と3次元を切り替えてプレイ
目的: マーブルを集めてゴールを目指す
失敗条件: ブロックにつぶれたり、ステージから落下すること
敵キャラクター: ナイトメアが存在し、触れると失敗
ゲームモード:
- ストーリーモード
- トロフィーモード(高難易度版のステージ)
- ギフトモード(すれ違いモードでギフト交換)
物語の重要キャラクター:
- ルーベンス博士: 深層心理分析治療機「CRUSH」を発明
- ダニー: ルーベンス博士の助手で高校生
CRUSHの機能: 3次元の夢を2次元に単純化
CRUSHの発展: ダニーの夢を通じて人格が芽生える発売年 2012年 / セガ -
車輪の国、向日葵の少女『車輪の国、向日葵の少女』は2005年11月にあかべぇそふとつぅから発売されたアダルトゲーム。
2007年にファンディスク『車輪の国、悠久の少年少女』が発売。
2008年にイエティからの移植版が発表されたが、発売日は未定。
2010年にXbox 360版の発売が発表。性描写が削除され、恋愛AVGとなった。
2012年にPSP版、2013年にPS3版が発売され、家族用ゲーム機に移植。
物語は架空の国で、罪に応じた「特別な義務」が課せられる世界観を描く。
主人公は森田賢一。特別高等人候補生であり、冷静な判断力を持つ。
彼は3人の少女を更生する最終試験に挑む。
全5章で構成され、テーマは「社会」と「人間」。
ヒロインにはそれぞれ異なる特別な義務を持つキャラクターが存在。
特徴的なヒロイン:日向夏咲、三ツ廣さち、大音灯花がいる。
大音灯花の母、大音京子は厳しい性格で料理が苦手。
法月将臣は優秀な特別高等人であり、主人公の指導者。
キャラ人気投票では法月が1位も、多くはイタズラ票と判明。
シナリオは高評価で、ドラマチックな描写が特徴。
ヒロインたちの義務に基づく物語が展開される。
連載漫画があり、ストーリーは未完結。
ファミ通のレビューでPS3版は32点を獲得、ゴールド殿堂入り。
キャラクターデザインに関しては賛否がある。発売年 2012年 / MAGES.(5pb.) -
牧場物語 はじまりの大地『牧場物語 はじまりの大地』は2012年2月23日に発売されたニンテンドー3DS用ゲーム。
マーベラスAQLによる初の新作パッケージソフト。
牧場物語シリーズとして初の3DS用ソフト。
予約特典は「牧場物語15周年記念 アルパカさん立体ストラップ」。
主人公は両親から受け継いだ牧場を発展させる物語。
キャラクターメイキングの要素が強化されている。
主人公は男性と女性の2種類から選べる。
様々な個性を持つキャラクター(フェリシア、イロハ、ティーナ、ミシェルなど)が登場。
隠しキャラクターとして魔女さまやシュミットがいる。
各キャラクターは特定の職業や性格を持っている。
物語の舞台は小さな町で、牧場と町を発展させる内容。
プレイヤーは牧場や街のレイアウトを自由に配置できる。
キャラクターはそれぞれの夢や目標を持っている。
ゲーム内には多様な職業(鍛冶師、新聞配達、マジックショーなど)が描かれる。
のんびり屋から好奇心旺盛な個性まで、キャラクターの性格が多彩。
プレイヤーは農業や動物の飼育を通じて町を豊かにすることを目指す。
環境に合わせた暮らしや人との交流が重要なテーマ。
コロボックルのキャラクター(ソクラ、アリス)が女神さまに仕える。
ゲームはファミリー層やファンに支持され、30万本以上が出荷された。発売年 2012年 / マーベラス -
オレは少女漫画家タイトル: 『オレは少女漫画家』は2012年に発売されたPSP用ゲーム。
PSP版のPC移植版『オレは少女漫画家R』が2013年に発売された。
主人公: 神尾賢二、斗際学園の3年生でプロの少女漫画家。
ペンネームは「伊集院アリス」で、デビューは13歳。
4回の打ち切りを経験し、「全人漫画」を目指している。
ヒロイン選択によってストーリーが異なる。
秋月凛菜は同じく少女漫画家で、人気作品を連載中。
羽鳥ヒスイは幼馴染で賢二のアシスタントをしている。
神尾千佳は賢二の義理の姉で編集者。
紫堂楓は漫画嫌いのクラス委員長で、賢二と対立する。
高杉ハルカは新人声優で、賢二をサポートするギャグ漫画家。
黛沙耶香は後輩で、アリスファンクラブの会員。
編集長は『コミックチャーム』の辣腕編集者。
副編集長は仕事に厳しく、主人公に嫌味を言う。
登場キャラには様々な個性と背景がある。
ストーリーは漫画家の夢や挫折を描いている。
キャラクター間の関係性が物語の重要な要素。
選択肢によってストーリー展開が変わるゲーム形式。
幅広い層に楽しめる内容を目指している。発売年 2012年 / Giza10 -
ねんどろいど じぇねれ〜しょん『ねんどろいど じぇねれ〜しょん』は2012年2月23日に発売されたPSP用ゲーム。
バンダイナムコゲームス開発のクロスオーバーRPG。
すべてのキャラクターがねんどろいど化されている。
グッドスマイルカンパニーの創立10周年記念作品。
「東方Project」がPC・Webプラットフォーム以外に初登場。
東方Project関連作品初の一般販売商品。
物語は、ねんどろいどの星「ねんどろわーるど」が舞台。
謎の生命体の襲来により平和が破られる。
同一声優が原作のキャラクターを担当。
戦闘システムは4キャラクターのターン制。
クリスタルを消費して行動。
敵キャラクターに女の子が登場すると集中攻撃で衣装入手確率が上昇。
入手できる衣装は複数種類あり。
ねんどろいどを躍らせることが可能。
キャラクターとのコミュニケーション機能あり。
「あそぶ」ミニゲームがプレイ可能。
様々なフィギュアの制作に関与しているグッドスマイルカンパニーが提供。
キャラクターの成長により表情や演出が変化。
公式サイトが存在。
作品名のABC・五十音順にキャラクターが記載されている。発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
遙かなる時空の中で5 風花記『遙かなる時空の中で5』は、2011年にコーエーテクモゲームスから発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
通信販売でダウンロードコンテンツが無料提供されている。
物語は遙かなる時空の中で3から約650年後、幕末の時代が舞台。
主人公の蓮水ゆきは白龍の神子で、過保護に育てられた天然キャラクター。
主人公は英語に堪能だが、日本史には疎い。
主要キャラには桐生瞬、坂本龍馬、チナミ、沖田総司、小松帯刀などがいる。
各キャラクターは異なる属性や武器を持ち、個性豊かに描かれている。
物語には天の青龍、地の青龍などの神獣も登場する。
続編『遙かなる時空の中で5 風花記』が2012年に発売された。
漫画版も連載され、複数の音楽CDや舞台化も行われている。発売年 2012年 / コーエーテクモ -
NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストームジェネレーショングラフィック: 前作と大きな変化はないが、演出面で迫力を増強
操作性: 快適でボタン反応が良く、変わり身の術がゲージ制になりバランス調整
ロード時間: シリーズ中最速で短縮されているが、不要なロード画面が気になる場面もあり
ストーリーモード:
過去作と比べて大幅に劣化
木ノ葉隠れの里探索やボス戦が削除され、単純なバトルのみの展開
メインのナルト編は1時間ほどでクリア可能なボリューム不足
フリーバトルモード:
VSバトル、サバイバル、トーナメント、トレーニングが充実
トレーニングモードの細かい設定は格ゲーレベルの仕様
ネットワークバトル:
プレイヤーバトル、ビギナーバトル、エンドレス、トーナメント、ランクマッチを搭載
リプレイ保存や他プレイヤーの試合観戦機能あり
使用キャラクター数: シリーズ最多クラスのキャラ数(約70体以上)
ゲームバランス:
遠距離攻撃キャラ(例: デイダラ)が強く、キャラ格差が大きい
操り人形キャラや弾幕系キャラが強すぎる傾向
格闘ゲームとしての駆け引きがやや単調
オンライン環境:
ラグの影響を受けやすく、無線LANユーザーが多い
北米・欧州のプレイヤーとも対戦可能で、海外プレイヤーが多い
アンロックシステム: キャラクター解放に時間がかかるため、やり込みが必要
ムービー演出: シリーズで初めてアニメの回想シーンを活用
演出面の評価:
過去作のような豪華なバトル演出が削られたため、前作ファンから不評
原作・アニメファン向けの魅力が減少し、シンプルな対戦特化型に
ストーリー展開の問題点:
一部のイベントが原作と異なる流れになっている
原作では負けるはずの場面でも勝たなければ進行しない
勝っても負けたこと前提で進む場面があり違和感
対戦の戦略性:
キャラごとの技の個性が薄く、全キャラが同じ戦法になりがち
強キャラは限られ、最適戦術が固定化されやすい
評価の分かれるポイント:
対戦ゲームとして評価が高い(戦闘バランスの改善、オンライン要素の充実)
演出重視のファンからは不評(ストーリーモードの縮小、バトル演出の簡略化)
総評:
シリーズで最も評価の分かれる作品
対戦メインの格闘ゲームとしては良作
原作再現・演出を求めるファンには物足りない
使用キャラの多さとオンライン対戦の充実が最大の強み
過去作のようなシネマティックなストーリーモードを期待するとがっかりする可能性大発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
たっち、しよっ! ~Love Application~限定版あり
ゲームタイトル: 『たっち、しよっ! 〜Love Application〜』
発売日: 2012年2月23日
開発元: コンパイルハート
プラットフォーム: PlayStation 3
ストーリーの発端: 差出人不明の郵便物が届き、運命を知るスマートフォンが入っていた
スマートフォン名: yPhone
主な機能:
- 運命の人を知る
- 心を読む
- 妄想の具現化
初期起動で見つかる4人の女の子
- 相葉 皐月(声: 後藤邑子)
- 城之崎 佳弥(声: 下田麻美)
- 東雲 真憂(声: 福圓美里)
- 滝川 葵(声: 井上麻里奈)
音楽: 「Fortune love」
- 作詞: Mine
- 作曲・編曲: 矢鴇つかさ
- 歌: 佐咲紗花
プロデューサー: 櫻井慎二郎
キャラクターデザイン: 平野克幸
3Dモデル作成: タムソフト
ディレクター: 長井康典
シナリオライター: ヒガシロウ・桃野衿
公式アートブック: 2012年5月12日発売
小説版: 2012年7月5日発売
提携サイト: 「アニメTVモバイル」にアバターガチャが登場
特徴: 利用者のアバターに衣装を着せ替え可能発売年 2012年 / コンパイルハート -
ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド オーバーキル ディレクターズカットHDリマスター
『ザ ハウス オブ ザ デッド:オーバーキル』は2009年にWii用ガンシューティングゲームとして発売。
同作のディレクターズカット版が2012年にPS3向けに発売された。
B級映画の雰囲気を特徴としており、武器を投げて攻撃する要素を含む。
民間人救出システムが復活し、誤射してもライフではなくスコアが減る。
実写オープニングムービーと従来のタイトルコールの廃止が特徴。
ディレクターズカットでは新ミニゲーム「Shoot the Sh*t」が追加。
映画のオマージュとしてフィルムの傷やシーンカットを再現。
脚本担当のJonathan Burroughsはグラインドハウスのパロディ化を目指したと発言。
物語はエージェントGと刑事ワシントンの共同捜査を描いている。
主なキャラクターにはシーザー、ヴァーラ、ジャスパー、クレメントなどがいる。
ゾンビは「フォーミュラX」によってゾンビ化した元人間。
ゾンビには個体差が存在し、様々なタイプが登場する。
「世界一汚い言葉を使ったゲーム」としてギネス記録を持つ。
武器にはハンドガン、ショットガン、アサルトライフルなどがある。
追跡シーンや遊園地、病院、列車など多彩なステージが存在。
各ステージにおけるボスキャラクターも多様。
ゲームプレイは高速アクションとストーリーの融合。
派手な演出と独特のユーモアが評価されている。
ディレクターズカットでは新要素が加わり、オンラインランキングも追加された。
ゲームのインターフェースはHD化され、キャラやステージがリデザインされている。発売年 2012年 / セガ -
The Darkness II『The Darkness II』は2012年に発売された一人称シューティングゲーム。
開発はDigital Extremes、発売は2Kが担当。
2007年の『The Darkness』の続編で、Top Cow Productionsのコミックに基づいている。
プレイヤーはジャッキー・エスタカドを操作し、神秘的な力「ダークネス」を持つ。
ゲームにはスキルツリー、経験値、4人協力プレイモードが含まれる。
ジャッキーは亡くなった彼女の魂を救うため、兄弟団という武装カルトと対峙する。
ディジタル・エクストリームスが開発を担当し、ポール・ジェンキンズが脚本に復帰。
アートスタイルは手描きのコミックインスパイアに影響を受けている。
プレイヤーは様々な銃器を使用し、デーモンアームで敵を攻撃できる。
ゲーム中には「ダークリング」というキャラクターがいて、プレイヤーを助ける。
光にさらされるとジャッキーの健康回復とダークネス能力が制限される。
エッセンスを集めてアップグレードを購入することが可能。
スキルツリーは「ヒットマン」、「エクゼキューション」、「ダークネスパワー」、「デーモンアーム」に分かれている。
マルチプレイヤーモード「ヴェンデッタ」では、4人で遊ぶことができ、異なるキャラクターと武器が登場。
ゲームは2012年2月にWindows、PS3、Xbox 360用にリリースされた。
発売時に肯定的なレビューを受けたが、短いゲーム時間や技術的問題も指摘された。
グラフィックスは、コミックブック風であなたを引き込む。
ジャッキーはフランケッティ一家のボスとして描かれ、内面的な葛藤を抱えるキャラクター。
ジャッキーの過去や人間性に焦点を当てたストーリーが強調され、感情移入を促している。
ゲームのプレイ時間は約7時間で、短いとされる。
共同モードは本編とトーンが異なり、プレイヤーにリラックスする機会を提供する。発売年 2012年 / テイクツー・インタラクティブ -
アンダーディフィートHDHDリマスター
『アンダーディフィート』は2005年に稼動した縦スクロールシューティングゲーム。
通称「アンデフ」で、ヘリコプターを操作して敵を破壊する。
2006年にドリームキャスト版が発売、2012年にはHD版がPS3とXbox 360で登場。
地面や空中敵の判定が分かれたゲームデザイン。
ミリタリー色の強いリアルな演出が特徴。
ステージクリア時に敵の戦死者数が表示され、破壊した兵器ごとにカウントされる。
視覚演出にこだわり、爆風や煙、被弾時の演出がある。
2周目はステージが反転し、敵破壊時に撃ち返し弾が発生。
プレイヤーは試作空中戦車VKL5.03(P)を操作し、さまざまな武装を装備。
操作方法はレバーとボタンを用い、ショットやボムを発射。
オプション機能を利用して攻撃方法を選択可能。
敵の貢献度を評価し、スコアに影響を与えるシステム。
ゲームに登場する2人の女性キャラクターが存在。
各キャラクターには特定の名前がつけられ、コミュニティで人気を得る。
ゲームにはアーケード版 ドキュメンタリーが存在。
ブレド超重自走砲など、さまざまな敵キャラクターが登場。
サウンドトラックも発売されており、音楽も人気。
2011年に新モードが追加され、ゲームバランスが調整される。
幅広いプラットフォーム展開がなされ、プレーヤー層が広がる。
開発には少人数で取り組まれ、特異なエピソードがある。発売年 2012年 / グレフ -
アイドルマスター アニメ&G4U!パック VOL.5同梱内容:
アニメBlu-ray「アイドルマスター 第5巻」(完全生産限定版)(第12話~第14話収録)
ボーカルCD「PERFECT IDOL 03」(新曲・リアレンジ曲収録)
PS3用ソフト「アイドルマスター グラビアフォーユー! VOL.5」
特製ブックレット(設定資料・原画集含む)
イベント応募券
特製ピンナップ
オーディオコメンタリー
旬のアイドル応援マガジン「月刊アイグラ!! VOL.5」
G4U! VOL.5の特徴:
「パジャマ特集」の撮影モードを収録
高槻やよいがカバーガール
「765シロスクールミズギ」衣装も登場
新モード「ねこみみも~ど」でアイドルに白ネコミミとシッポを装着可能
撮影背景は「ハウススタジオ」、ピンク色の部屋にハート型クッションや天蓋付きベッド
シャッター操作時の微妙なブレがリアルな演出
BGMに「YAYOI OrangeMIX」「またね」など収録
アニメの見どころ:
美希とプロデューサーの成長が描かれる第12話
765プロの転換点となる第13話(視聴者から高評価)
新OP「CHANGE!!」が始まる第14話
レビューの傾向:
高評価: 13話の感動的なシーン、G4U!の出来の良さ、ボーカルCDの楽曲の質
低評価: G4U!のコンテンツが人を選ぶ、単品販売がない
人気要素:
コレクター向けの限定商品
G4U!の撮影シミュレーション要素
アニメの重要エピソード収録
購入時の注意:
ゲーム取扱店舗での限定販売
生産数限定商品のため、プレミア価格になる可能性あり
G4U!は単品販売なし
推奨対象:
「アイドルマスター」シリーズのファン
ゲーム「アイドルマスター2」をプレイしている人
アニメとゲームの両方を楽しみたい人
非推奨対象:
撮影シミュレーション要素に興味がない人
PS3を持っていない人
総評:
「アイドルマスター」のストーリーが大きく動く巻でファン必見
G4U!はパジャマ&スク水などの特殊コンテンツが魅力
コレクションアイテムとしての価値が高く、ファンなら満足できる内容発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
アスラズ ラース世界観:神仏や宇宙規模のスケールを持つ、SF×神話風バトル叙事詩
主人公:怒りの化身アスラ(CV:安元洋貴)
導入部:神の仲間に裏切られ、家族を奪われたアスラが復讐のため地獄から復活
物語構成:アニメ風の全18話構成(1話=1ステージ)で「次回予告」などTV演出あり
演出方式:ゲーム全体がアニメ調の映像とQTE主体で構成
アクション要素:軽めのアクション+QTE中心(タイミング入力)
戦闘形式:固定カメラの格闘、簡易シューティング、連打型演出が多め
QTE多用:戦闘・演出共にQTE比率が高い(視聴ゲームに近い)
難易度:低め。高難易度モードもあるが、全体的にはアクション初心者向け
ボリューム:本編だけではやや短め(8~10時間程度)
DLC問題:真エンディング(第4部「輪壊編」)は有料DLC限定
DLC内容:真エンドに加え、ストリートファイターキャラ(リュウ・豪鬼)との夢の対決も収録
映像美:演出とカメラワークに非常に力が入っており“アニメを見るゲーム”という評価
BGM・効果音:壮大な音楽と効果音で演出を後押し(音響の評価は高い)
操作性:シンプル操作で誰でもプレイ可能
キャラデザイン:濃いめのキャラ造形とビジュアル、男臭い“熱血”要素が強い
主要キャスト:諏訪部順一(ヤシャ)、釘宮理恵(ミスラ)、石塚運昇、江原正士 など豪華声優陣
ストーリー性:少年漫画的王道復讐劇+壮大な宇宙戦争の構造
ドラマ性重視:純粋なアクションではなく、映像体験・物語体験がメイン
UI/演出:TV番組風の演出やスタッフ紹介など独自要素あり(人によって賛否)
評価点:映像美、演出、キャラの熱量とテンション、アニメとの融合
不満点1:ゲーム操作が少なく、ムービー比率が非常に高い
不満点2:DLC前提の構成に批判(物語が完結しない本編構成)
不満点3:価格の割にボリュームが物足りないとの声も
レビュー平均:Amazon評価★3.6(熱狂的ファンもいれば酷評もある賛否両論型)
総評:ゲームというより「操作できるアニメ作品」。ストーリー重視派・アニメ好き向けの異色作発売年 2012年 / カプコン -
ぎゃる☆がん『ぎゃる☆がん』は、アルケミストが2011年1月27日に発売したXbox 360用シューティングゲーム。
2021年1月28日にリマスター版『ぎゃる☆がん りたーんず』がNintendo Switch及びPCで発売。
プレイヤーは超絶モテ男となり、女の子たちを「眼力で撃ってメロメロ」にさせるゲーム。
発表当初から性的描写が話題となる。
2012年にはPlayStation 3版が発売され、2015年に続編『ぎゃる☆がん だぶるぴーす』がリリース。
主人公テンゾウは普通の男子高校生から一時的にモテ男になるが、その効果は1日限り。
テンゾウは4人のヒロインに好かれながら、意中の相手に告白することを目指す。
主要キャラクターには、友人や他のヒロインとして様々な個性を持つキャラクターが登場。
プレイヤーはヒロインと会話をし好感度を上げる要素が含まれる。
ゲームは全5ステージで構成され、各ステージにはミニゲームやヒロインとのバトルが含まれる。
ドキドキモードではキャラの敏感な場所を狙って昇天させる要素がある。
2012年のPS3版には新要素として、ドキドキカーニバルモードが追加された。
リマスター版『ぎゃる☆がん りたーんず』ではグラフィックの最適化や描き下ろしイベントイラストの追加が行われた。
声優は変更され、ヒロインの特典や衣装なども豊富に用意されている。
ゲーム内には複数のエンディングがあり、プレイヤーの選択によって異なる結末に導かれる。
スコアアタックモードや特典衣装のDLCも存在する。
成功することでヒロインのプロフィールやコスチュームを追加できる要素もある。
コミカルでありながらも、恋愛要素が強調された内容になっている。
発売前には体験版が配信され、ファミリー層を意識した仕様になっている。発売年 2012年 / アルケミスト -
リアリティーファイター発売日: 2012年2月23日、PS Vita向けに発売。
ジャンル: AR技術を活用した対戦型格闘ゲーム。
特徴: 顔写真の取り込みで自分そっくりのキャラが作れる。
背景: Vitaのカメラ機能で撮影した現実の風景をステージとして使用可能。
価格: カード版3,980円、ダウンロード版3,200円と控えめな設定。
オンライン対戦: 対戦可能で、ラグはほとんど感じられない。
ゲーム性: 格闘ゲームとしてオーソドックスなコマンド入力型。
ファイトスタイル: 初期スタイルに加え、プレイを進めると解放される。
ユニークなスタイル: ゾンビ、魔法使い、バレエ、プロレス、サッカーなど多彩。
必殺技: 煽り力の高い超必殺技が搭載されている。
モーションセンサー: ジャイロ機能でキャラ視点が変わる仕様(やや操作に影響)。
キャラカスタマイズ: コスチュームや武器を選んでキャラを装飾可能。
課金要素: 特別なファイトスタイル「サッカー」などDLCが存在。
ストーリーモード: 一人用モードでファイトスタイルの解放が可能。
評価(ファミ通): 7点評価が多く、バラエティーツール的な側面が強調。
ユニークな体験: 顔写真キャラ+実写背景という斬新な遊び方。
システムの欠点: オートオン/オフ機能がない点が不便。
デザイン: 洋ゲー寄りのキャラクターや雰囲気。
操作性: 格闘ゲームとしてはやや大味で、強力な技も目立つ。
カジュアル向け: おバカなノリとコミカルな演出が特徴。
戦略性: スタイルや技の特性を活かした戦略が重要。
プロレススタイル: 無限コンボが可能で一部ゲームバランスが崩れる要素あり。
AR技術の活用: PS Vitaならではの新鮮な遊び。
エンタメ性: ゲームというよりバラエティーツール的な楽しさが重視。
初心者向け: 深い格闘ゲームではなく、手軽に遊べる内容。
拡張性: オリジナルキャラや背景作成が楽しめる。
ネット対戦の強み: ネタキャラを作って遊ぶのが人気。
課題: キャラ性能や必殺技のバランス調整に課題が残る。
総評: 新しい体験を提供するゲームだが、操作性や戦略性には粗もあり。
推奨ユーザー: AR技術やネタゲーを楽しみたい人向け。発売年 2012年 / ソニー -
EVOLVE Ultimate Edition発売年 2016年 / 2K Games -
Halo Wars 2「Halo Wars 2」は343 IndustriesとCreative Assemblyによって開発されたリアルタイムストラテジーゲーム。
Microsoft Studiosが出版し、2017年2月にWindowsとXbox Oneでリリース。
ゲームは2559年のHalo宇宙を舞台としており、前作「Halo Wars」(2009)の続編。
ストーリーはUNSC船「Spirit of Fire」の乗組員に焦点を当て、ArkでのBanishedとの戦いを描く。
プレイヤーは拠点を構築し、リソースを集めて部隊を指揮する。
戦闘は「じゃんけん」システムでバランスが取られ、各ユニットは特定の相手に対して強みを持つ。
オンラインマルチプレイヤーで協力プレイや対戦が可能。
開発は2014年にスタートし、Creative Assemblyが選ばれたのは彼らの戦略ゲーム開発の経験による。
2015年にGamescomで発表され、オープンベータでプレイヤーのフィードバックを受ける。
ゲームは一般的に好意的な評価を受けたが、戦略的深みの不足が指摘された。
操作性に関しては、ゲームパッドの改良が評価される一方、キーボードとマウスでの不満もあった。
プレイヤーはキャンペーンモードで12のミッションを楽しむことができる。
「Blitz」モードは新しいカードデッキシステムを採用し、RTSプレイの新習慣を紹介。
ストーリーにはAtrioxを含む新たな敵キャラクターが登場。
リリース後も追加コンテンツや機能が提供され、プレイヤーの期待に応えた。
グラフィックやアニメーションは高く評価され、カットシーンも話題となった。
キャンペーンの結末については腑に落ちない点もあり、未解決のストーリーがあった。
シングルプレイヤーおよび協力プレイのオプションもあり、多様な遊び方が提供されている。
ゲーム内の音楽はダイナミックで、ゲームプレイに応じた音楽の変化が特徴。
「Halo Wars 2」は初めて同時にコンソールとPCで発売された。発売年 2017年 / マイクロソフト -
アサシン クリード エツィオ コレクションゲーム名: アサシン クリード エツィオ コレクション (Assassin’s Creed Ezio Collection)
開発・販売: ユービーアイソフト
発売日: 2017年2月23日
対応機種: PlayStation 4
略称: ACEC
内容: エツィオ・アウディトーレが主人公の「エツィオ3部作」を収録
収録作品:
- アサシン クリード II
- アサシン クリード ブラザーフッド
- アサシン クリード リベレーション
映像作品も収録:
- アサシン クリード リネージ
- アサシン クリード エンバース
モード: 1人プレイモードのみ
マルチプレイヤーモードは未収録発売年 2017年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
スーパーロボット大戦V『スーパーロボット大戦V』は、バンダイナムコエンターテインメントが発売したゲームソフト。
略称は『スパロボV』で、2017年2月23日にPS4とPS Vita向けに初公開。
2019年10月3日にはNintendo SwitchとSteamへ移植される。
スパロボシリーズ25周年プロジェクトの第2弾として発表された。
PS4プラットフォームへの移行によりグラフィックが向上し、クロスセーブにも対応。
ストーリーは男性の叢雲総司(ソウジ)または女性の如月千歳(チトセ)を主人公に展開。
新正暦2199年、ガミラス帝国によって地球が滅亡の危機に直面。
主人公たちは宇宙戦艦ヤマトに乗り込み、イスカンダルへの旅を目指す。
謎の少女ナインが登場し、彼女は機動兵器のOSとしての役割を持つ。
物語は並行世界や多様な勢力との戦いが展開される。
本作はアジア地域でも展開され、海外版の声優はオリジナルキャストが担当。
「PlayStation Awards 2018」で「Gold Prize」を受賞。
精神コマンドが敵ターン中に使用可能に。
TacP(タックポイント)システムが導入され、部隊で管理する。
ファクトリーシステムにより強化パーツの購入や部隊全体を強化できる要素が追加。
特定条件でエクストラアクションが発生する。
いくつかの作品から新たに参戦し、多世代のファンに応える作品。
物語はストーリーを通じて、愛のテーマを扱う。
最終的に、コスモリバースシステムによってすべての世界を救うことが目指される。発売年 2017年 / バンダイナムコエンターテインメント -
魔女と百騎兵2『魔女と百騎兵2』は、2017年2月23日に日本一ソフトウェアから発売されたPS4用アクションRPG。
前作『魔女と百騎兵』の続編で、新しいキャラクターとストーリーが展開される。
通常版、ダウンロード版、初回限定版の3形態で発売。
2017年5月25日に繁体中文字幕版が8カ国・地域で発売された。
物語の舞台は「ケヴァラ」で、若い少女が「魔女病」にかかり、魔女として覚醒する。
人々は「ヴァイスリッター」という組織を作り、魔女に対抗。
アマリエはヴァイスリッターに所属し、妹ミルムを持つ。
ミルムは魔女病にかかり、魔女チェルカとして覚醒。
主人公・百騎兵は意思疎通はできるが、会話ができないキャラクター。
チェルカはミルムが魔女化した姿で、強力な魔力を持つが不完全な覚醒。
フニンムギンはチェルカの使い魔のカラス。お姉さま言葉で話す。発売年 2017年 / 日本一ソフトウェア -
宇宙戦士ガラクZ発売年 2017年 / 17-BIT -
Ride 2発売年 2017年 / インターグロー -
The Brookhaven Experiment発売年 2017年 / Phosphor Games -
ぎゃる☆がん だぶるぴーす ばいりんぎゃる■ ゲーム内容
女の子にモテすぎて困る男子主人公がヒロインを選んで恋愛成就を目指す
襲ってくる女子を「眼力ショット」で昇天させるお色気系シューティング
ステージ構成は固定、一本道の構成(自由探索は不可)
ミニゲーム的な「ドキドキモード」搭載(タッチパッド使用)
■ システム・特徴
メインヒロインは2人(妹と幼なじみ)+多数のモブ女子
ヒロイン分岐のルートあり(姉ルート・妹ルート)
マルチエンディング制(条件満たせばトゥルーエンド)
タッチパッドを使ったアクションは人によって評価が分かれる
パーフェクト評価を狙わないとトゥルーに到達しづらい
■ 評価ポイント(良い点)
見た目や設定はバカゲーとして割り切れば楽しめる
PS4版はロードが非常に早い(Vita版より快適)
キャラのボイスや個別セリフが細かく作り込まれている
一部ファンからは「2次元好きなら楽しめる」と高評価
■ 評価ポイント(悪い点)
ステージのバリエーションが少なく飽きやすい
グラフィックはPS4としては物足りないとの声も
モブヒロインが多すぎて水増し感あり
「ドキドキモード」は演出が過剰・録画禁止区域で不満も
前作(PS3/360時代)の方が良かったという意見が複数
■ その他
PS4版は快適さで選ぶならアリ、Vita版はロード長く非推奨
ガチ恋愛ゲーではなく、あくまでおバカ系+フェチゲー枠
続編『ぎゃる☆がん2』も発売されているが評価は分かれる
※ファン向けのネタゲーとして成立している一方、ストーリー・システム面での粗やマンネリ感は多く指摘されているため、前作経験者やシリーズファン向けといえる内容です。発売年 2017年 / インティ・クリエイツ -
ニーア オートマタ『ニーア オートマタ』はプラチナゲームズが開発し、スクウェア・エニックスが販売するアクションRPG。
2017年にPS4版が日本、米国、欧州で発売され、以降Windows、Xbox One、Nintendo Switch版もリリース。
『ニーアゲシュタルト/レプリカント』の後継作品で、ジャンルはアクションRPGだがゲーム性は多岐にわたる。
物語は人類が月に逃れた後、地球の奪還を目指すアンドロイドと機械生命体の戦いを描く。
キャッチコピーは「これは呪いか。それとも罰か。」や「命もないのに、殺しあう。」。
初週売上は約20万本、2024年には900万本を超える出荷本数を記録。
音楽は岡部啓一とMONACAが担当し、全楽曲にボーカルが採用されている。
プレイヤーは2B、9S、A2を操作し、オープンワールドを探索・戦闘する。
戦闘は地上戦、空中戦、ハッキングに分かれており、スピーディーで多様なアクションが可能。
複数エンディングが存在し、周回を重ねることで新たな物語が展開。
ゲーム中にはサブクエストが存在し、キャラクターや世界観を深める要素がある。
オートモードや義体システムなど新要素が追加されている。
アニメ化や舞台化もされている。
開発メンバーには、ゲームデザイナーの田浦貴久やディレクターのヨコオタロウが含まれる。
シリーズの販売および評価の向上に寄与した。
さまざまなメディアとのコラボレーションも行われている。
ゲームの難易度調整は幅広いプレイヤー層を考慮している。
2022年には発売5周年を記念し、特別なイベントやコンサートが開催された。発売年 2017年 / スクウェア・エニックス -
バットマン:リターン・トゥ・アーカム内容・収録作品
『アーカム・アサイラム』と『アーカム・シティ』のリマスター版2本を収録
全DLC(追加コンテンツ)を完全収録
グラフィックやライティングがPS4向けに向上
ゲーム特徴
バットマンになりきれるアクション&ステルス重視の3Dアクションゲーム
シームレスなアクションと多彩なガジェットを使ったプレイが可能
簡単操作でも連続コンボが可能な「フリーフローコンバット」システム搭載
ジョーカー、ベイン、キャットウーマンなどDCの人気キャラが多数登場
アクションと謎解きが両立した濃厚なゲーム体験
プレイヤー評価・レビューからの要点
高評価点:
グラフィックと演出の完成度が高い
雰囲気・ストーリー・キャラの作り込みが秀逸
ストレス発散になる爽快感(人による)
バットマン世界に深く没入できる
低評価・不満点:
字幕が非常に小さく、読みにくい(特に吹替なしがネック)
UIが古く、ミニマップ等の不親切設計に不満の声
PS4移植において一部動作が不安定(バグやエラー落ち報告あり)
リドラーの演出やサブ要素が過剰と感じる人も
全要素コンプリートしないと真エンディングが見られない点に賛否
総評
ファン向けには満足度の高い作品
初心者にも操作は比較的優しいが、ステルスや謎解き要素で好みが分かれる
快適さや字幕など細かいUI面の配慮に欠ける点あり発売年 2017年 / ワーナー・ブラザーズ -
Timepiece Ensemble発売年 2017年 / エンターグラム -
スーパーロボット大戦V『スーパーロボット大戦V』は2017年2月23日に発売されたゲームで、バンダイナムコエンターテインメント制作。
プラットフォームはPS4、PS Vita、Nintendo Switch、Steam。
キャッチコピーは「鋼の巨人達は、新たなる航海(Voyage)へ」。
スーパーロボット大戦シリーズの25周年プロジェクトの一環として発表。
アニメや漫画のロボットたちがクロスオーバーする作品。
PS4版ではグラフィックが強化、PS Vita版とのクロスセーブ対応。
ストーリーは選択可能な男性主人公の叢雲総司と女性主人公の如月千歳に基づく。
地球人類が滅亡の危機にあり、イスカンダルへの旅が描かれる。
地球艦隊がガミラスや第三勢力と戦い、多次元の世界に転移。
新たなシステムとしてTacPやファクトリーが追加。
ユニットのカスタマイズや強化が可能。
参戦作品には『宇宙戦艦ヤマト2199』や『勇者特急マイトガイン』など多様な作品が含まれる。
ゲームの音楽にはJAM Projectが関与。
アジア地域での展開や声優はオリジナルが担当。
プレイヤーによる選択肢がストーリーに影響を与える。
戦闘時の新しいアクションやコマンドが追加された。
エンディングでは複数の世界が一つに戻る展開。
プレミアムアニメソング&サウンドエディションでは原曲が収録。
ゲームモードにはビギナーズモードがあり初心者向けになっている。
地球艦隊のキャラクターやメカニックのオリジナルデザインが含まれる。発売年 2017年 / バンダイナムコエンターテインメント -
遙かなる時空の中で3 Ultimateゲーム概要
源平合戦を舞台にした時空を超える異世界ファンタジー。白龍の神子に選ばれた女子高生が悲劇の運命を上書きする物語。
主要システム
時空を超えて運命を上書きし、エンディングを変える「運命上書きシステム」。
ターン制コマンドバトル形式の戦闘。五行属性による有利/不利の要素あり。
ヒロイン
勇敢で前向きな女子高生が主人公。自ら剣を手に戦い、精神的支柱として八葉を支える。
攻略キャラ
八葉(青龍、朱雀、白虎、玄武の天と地)に加え、白龍やサブキャラを攻略可能。各キャラに個別エンディングあり。
エンディングの種類
恋愛エンド、十六夜エンド、ノーマルエンド、大団円エンドなど多岐にわたる。
評価ポイント
キャラ同士の絆や、丁寧なフラグ管理。
ボリュームたっぷりのシナリオと豊富なスチル(156枚)。
恋愛はプラトニックだが、キャラによっては甘い展開も。
キャラクター描写
八葉たちはそれぞれ異なる個性や使命を持ち、主人公との関係性が丁寧に描かれている。
キャラクター同士の掛け合いや友情も魅力。
ストーリー進行
過去を巻き戻しながら新たな選択を行い運命を変える。史実をベースにした展開が特徴。
音楽
和風の落ち着いたBGMが多く、戦場のテーマ曲など印象的。
グラフィックとスチル
リメイクでグラフィックが向上。スチルの差分が多く、キャラの魅力を存分に楽しめる。
システムの課題
スキップ機能が遅く、何度も同じ章を周回する仕様が負担。
戦闘は育成要素がある一方、戦略性に欠ける面も。
戦闘システム
周回でキャラの成長が引き継がれるため、後半になるほど楽に進行可能。
キャラ別の特徴
個別ルートで悲劇を乗り越える過程が丁寧。キャラの背景や葛藤が深く描かれる。
好きなキャラの感想例
平知盛:独特なエロさと主人公への執着が魅力。
有川譲:幼馴染キャラらしい不器用な愛情表現が乙女ゲームらしい。
運命上書きの醍醐味
悲劇を繰り返し体験しながら救済に導く達成感が最大の魅力。
攻略難易度
攻略が難しいキャラもいるため、攻略サイトの利用が推奨。
全体の雰囲気
シリアスな設定だが、主人公の前向きな姿勢が明るい印象を与える。
ストーリーの濃さ
フラグ管理と伏線回収が丁寧で、考察が楽しめる。シナリオの厚みには満足。
戦闘の改善点
スキップが遅く、戦闘回避が難しい点がストレス要因。
グラフィックの不満点
戦闘中のキャラドットが荒く、Vita移植版としての完成度に疑問。
おすすめ攻略順
キャラの関係性やストーリーの流れを踏まえた推奨順が提示されている。
ボリュームの豊富さ
本編とFDを含むため、エンディングやスチルが多く、満足度が高い。
再プレイのしやすさ
セーブデータや攻略情報を活用することで効率的に周回可能。
感想まとめ
丁寧なシナリオとキャラ描写、システムのユニークさが光る名作。
一部システムの不便さを除けば、プレイする価値が高い。
推奨プレイヤー
時間をかけてキャラやストーリーをじっくり楽しみたい人向け。発売年 2017年 / コーエーテクモ -
ISLAND『Island』はFrontwingが開発した日本のミステリー恋愛ビジュアルノベル。
2016年4月28日にWindows向けにリリース、後に他のプラットフォームに移植される。
英語版は2018年8月にSteamでリリース。
2018年にアニメ化され、全12話が放送された。
プレイヤーは主人公の三千界切那となり、物語を進める形式。
物語は架空の島「ウラシマ」を舞台としている。
3つの家族が権力を持ち、架空の病「スートブライト症」が蔓延。
物語は選択肢によって分岐し、複数のエンディングがある。
5つのストーリー部分があり、各ヒロインに対応している。
ヒロインには御原凛音、枢都夏蓮、伽藍堂紗羅がいる。
主人公は時間旅行をして島の伝統に挑戦する。
フローチャートシステムを使用し、プレイヤーの選択を視覚化。
ゲームは全年齢対象で「せつなとえいえんのおとぎばなし」として分類。
音楽はひじりあんぜが担当している。
いくつかのテーマ曲が存在し、アニメにも使用される。
さまざまな媒体(漫画、アニメ)への展開が行われている。
アニメの再キャストやスクリプトの変更に関する問題も発生。
プレイヤーはストーリーを進めるために何度もプレイする必要がある。発売年 2017年 / プロトタイプ -
Rogue Heroes: テイソスの遺跡発売年 2021年 / Team17 -
Dr. Oil発売年 2022年 / ChiliDog Interactive -
Epitasis発売年 2022年 / Epitasis Games -
殺し屋とストロベリー Plus発売年 2022年 / ブロッコリー -
雷電III×MIKADO MANIAX■ ゲーム概要
アーケード/家庭用で人気の縦スクロールSTG『雷電3』をベースにしたアレンジ版
ゲーセン「ミカド」監修による豪華リミックスBGM搭載
全ステージ&ボスに2種類(SIDE A/B)のアレンジ曲収録
参加アーティスト:佐藤豪バンド、FANTOM IRIS、細井そうし、Ryu☆など多数
■ 新要素
ステージごとにBGMを自由に設定できる「サウンドモード」実装
壁紙カスタマイズ、縦画面モード(モニター回転)対応
被弾判定(当たり判定)表示ON/OFF機能あり(初心者に優しい)
オンラインランキング「ワールドランキングモード」搭載
リプレイ動画をアップロード可能(自分のプレイを全国共有)
■ ゲームモード
「アーケードモード(GAMEPLAY)」:原作準拠の全ステージ再現
「スコアアタックモード」:ステージごとのスコアに特化
「ボスラッシュモード」:ボスと連戦する特別モード
■ 操作・難易度
シンプルな操作で遊べる硬派な縦STG
難易度は初心者から上級者まで対応
快適な操作感と安定したフレームレート(レビューより)
「雷電3」はシリーズ中で過小評価されがちだが、本作で再評価の声多数
■ 評価・レビューより(Amazon/日本)
総合評価:★4.4(20件)
高評価理由:音楽の質、プレイ快適性、BGMのカスタム性
低評価は特に見られず、安定した完成度
アレンジ曲の豊富さでリプレイ性が高いとの声
ファントムアイリス等のBGMが人気
■ その他
旧作『雷電5』と比較してもシンプルかつ丁寧な作りで根強い支持あり
補足として、シューティングファンやBGM重視のプレイヤーに特におすすめされており、コレクション目的にも適した一本です。レビューからも「思った以上に良作」「何度も遊びたくなる」との意見が多く見られます。発売年 2023年 / モス -
Blood Bowl 3Blood Bowl 3はCyanide Studiosが開発し、Naconが出版したターン制ファンタジースポーツゲーム。
2015年のBlood Bowl 2の続編で、23年2月23日にPlayStation 4、5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/Sにリリースされた。
Nintendo Switch版は後日発売予定。
新しい第二シーズンルールセットを採用し、シングルプレイヤーキャンペーンとマルチプレイヤーモードが含まれている。
発表は2020年8月で多くの延期があった。
ゲーム発売時には新しいマネタイズシステムやバグ、サーバー問題が批判された。
ゲームはWarhammerファンタジー設定の様々な種族で構成された2チームでグリッドアイロンフットボールを模したファンタジー形式。
各チームは最大16人の選手を抱え、攻撃の際には11人をフィールドに出す。
ターン制で、2分の制限時間と7.5分のタイムバンクを使用する。
プレイヤーは様々なアクションを実行し、ダイスを振って成功を目指す。
新機能として「Blood Pass」バトルパスシステムが導入され、3か月のシーズンでコスメチックアイテムを解除できる。
シングルプレイヤーキャンペーン「Clash of Sponsors」では、プレイヤーが12種族からチームを選んでスポンサーのために戦う。
昨年のルールアップデートに追従し、新しいゲームをゼロから構築する必要があった。
発売時のレビューは「混合または平均」の評価で、プレーヤーからは多くのバグやAIの問題が指摘された。
一部の機能が前作から欠如しているという批判があり、Cyanideは改善作業を発表。
プレイヤーは「Star Player Points」を獲得してスキルやステータスを向上できる。
各エディションで異なる特典があり、特に「Brutal Edition」は早期アクセスや追加のコスメティックを含んでいる。
複数のプレイヤーリーグからの要望があり、これに応じたツールが後日提供された。
シーズン毎に新しいチームが追加される予定。発売年 2023年 / Nacon -
Grim Guardians: Demon Purge(グリム・ガーディアンズ デーモンパージ)ゲーム名: グリム・ガーディアンズ デーモンパージ
発売元: インティ・クリエイツ
対応プラットフォーム: Nintendo Switch, PS5, PS4, Xbox Series X/S, Steam
ダウンロード版配信開始: 2023年2月23日
パッケージ版発売日: 2023年3月23日
主人公: 神園しのぶ(姉)、神園真夜(妹)の姉妹
学校が悪魔の城に変わる事件が発生
ステージは2D横スクロールアクション形式
キャラクターの切り替え操作が可能
2人プレイで協力して進む
倒れたキャラクターは「姉妹レスキュー」で復活可能
ボスを倒すことでサブウェポンを取得
しのぶのメインウェポン: 退魔サブマシンガン
真夜のメインウェポン: 折り紙武器を用いた三段攻撃
サブウェポンは個別に強化可能
物語の舞台: 悪魔の城に変わった学校
謎の敵やキャラクターが多彩
各キャラクターに異なる特性とウェポンがある
代表キャラクターの声優情報あり
ゲームの公式サイトが存在
物語の進行による新ルート探索が可能発売年 2023年 / インティ・クリエイツ -
Planet Cube: Edge(プラネットキューブ:エッジ)発売年 2023年 / Firestoke Games -
CATAN (カタン)- コンソール・エディション発売年 2023年 / Dovetail Games -
Chef Life: A Restaurant Simulator(シェフライフ レストランシミュレーター)発売年 2023年 / Nacon -
Raiden IV x MIKADO remix(雷電4×MIKADO remix)発売年 2023年 / NIS America -
雷電III × MIKADO MANIAX発売年 2023年 / モス -
越えざるは紅い花~対の月~『越えざるは紅い花』は、2012年9月7日発売の成人女性向けアドベンチャーゲーム。
コンシューマーゲーム用に、PSP版(2014年)とVita版(2016年)が発売。
2023年2月23日にNintendo Switch用ソフト『越えざるは紅い花〜対の月〜』が発売。
物語は、腐死という病によって女性が減少した大陸を舞台にしている。
主人公ナァラは、幼い頃に母を失い、次期国王オーリに助けられた。
ナァラはオーリの許嫁だが、ナスラの軍にさらわれる。
トーヤはナスラの国王で、女不足解消に取り組むが暴行を禁じる法律を持っている。
本作には多くのキャラクターが登場、声優も異なる。
2013年12月から2014年3月までWebラジオ『紅花ラジオ』が放送された。
朗読劇イベント「越えざるは紅い花~恋連なる~」も実施され、再演も行われた。
おまけストーリーやドラマCDも制作されている。
サウンドトラックにはドラマパートが含まれ、音楽CD専用プレイヤーでの再生は不可。
ゲーム関連の雑誌や公式サイトに書き下ろしの小説やドラマCDが付属されている。発売年 2023年 / dramatic create / ヒューネックス -
トルトゥーガ パイレーツ テイル評価:★3.3(12件)
■ ゲーム内容・特徴
カリブ海で“海賊王”を目指すオープンワールド型海戦RPG。
戦闘は6対6のターン制バトルで、ヘックス形式のマス目に船を配置。
自分の艦隊をカスタマイズ可能(360通り以上)。
乗組員マネジメントあり。報酬の山分けが不公平だと反乱が起きる。
伝説の海賊(例:黒ひげ)との出会い・交渉要素あり。
船の改造、装備、旗のデザインなども可能。
クエスト達成・略奪・港制圧を繰り返し金を稼ぐ進行形式。
■ ポジティブな評価(少数派)
絵はきれい、世界観に雰囲気がある。
ゲームを理解してからはやり込み要素も出てくる。
コーエーの『大航海時代』よりはのんびり遊べる。
ファストトラベル機能あり(快適さ重視)。
■ ネガティブな評価(多数派)
操作性が悪く、移動や戦闘がもっさり・面倒。
チュートリアルや説明が非常に不親切。
UIが直感的でなく、港の機能なども分かりにくい。
海戦が1戦闘で非常に長く、テンポが悪い。
船の強化をしても敵も強くなるため、成長実感が薄い。
視点固定や勝手な拡大表示などの不便あり。
公約(配当約束)を守らないと仲間に裏切られるが説明不足。
ミッションや操作に慣れるまでが非常にとっつきにくい。
途中で飽きる人や序盤でやめる人が多い。
■ 技術面・安定性
約10時間で1回エラー落ち報告あり。
システム安定性自体は大きな問題なし(個人差あり)。
■ 総評
ターン制戦略ゲームや海戦シミュレーション好きには刺さる可能性あり。
ただし、導入の難解さ・テンポの悪さ・操作性の悪さが大きなハードル。
価格が安いため、セール時に「試してみる」レベルならアリという意見も。発売年 2023年 / Kalypso Media -
雷電III×MIKADO MANIAX発売年 2023年 / モス -
Grim Guardians: Demon Purge2023年にInti Createsが開発・出版したプラットフォームゲーム「Gal Guardians: Demon Purge」は、「Gal Gun」のスピンオフ。
主要キャラクターは、遠距離攻撃役の志信(Shinobu)と近接攻撃役の真夜(Maya)。
同作はサイドスクロール型プラットフォームゲームで、協力プレイに対応。
プレイヤーはキャッスル内で trapsに囚われた女子学生を救出し、デーモンのボスと戦う。
初めてボスを倒すことで新しいサブウェポンを獲得できる。
物語は学校がデーモンの次元に移されて始まる。
悪戯好きな学生・黒名(Kurona)が事件の原因で、彼女に挑むことが目的。
時間のループに入り、再び同じ挑戦をする必要がある。
ゲームには二つのループがあり、初回は主に線形で、二回目は非線形となる。
プレイヤーの選択によって結末が異なる3つのエンディングが存在。
正常エンディングでは、次元の鏡を破壊し、元の状態に戻るが、完全な解決には至らない。
良いエンディングでは、仲間と共に戦い、通常の学校生活に戻る。
ドキドキエンディングでは、救助した女子が恋愛感情を抱くようになる。
ゲームはWindows、PS4、PS5、Xbox One、Switchでリリースされ、高評価を受けた。
PS5版は混合のレビューだった。
スピンオフ「Gal Guardians: Servants of the Dark」が2024年に発表され、2025年にリリースされる予定。
続編は「Gal Gun」からの独立性を強化する変更が評価される一方で、一部のシステムには批判も存在。発売年 2023年 / インティ・クリエイツ
Hot Item 最近反応があった作品
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ファミレスへようこそ!発売情報: 1998年11月5日にベックから発売されたPS用シミュレーションゲーム。
ジャンル: ファミリーレストラン経営シミュレーション。
ゲーム概要: ファミレスの経営、拡大、土地開発などを自由に行える経営シミュレーション。
操作自由度: メニュー作成、内装、制服、従業員管理など細かい設定が可能。
目標: 人気を集めてチェーン店を拡大し、最終的には遊園地の建設も可能。
ゲームモード: 経営シミュレーションのほか、食に関する早押しクイズモードを搭載。
クイズモード: 約1000問のクイズが収録され、ファミレスや食に関連した知識を問われる。
キャラクター表現: ポリゴンキャラが動き回り、表情やアクションで経営状況が可視化。
評価ポイント: 「可愛い」「楽しい」といった感想が多く、経営の雰囲気がよく再現されている。
難易度: 全体的に簡単で目標達成が容易、シミュレーション初心者向け。
シナリオ制限: 店舗数や条件が決まっており、自由度に制限がある。
制服変更: ウェイトレスの制服変更が可能だが、小さなキャラ描写で変化がわかりにくい。
目標設定: ノルマがマップごとに設定され、クリア後は次ステージに進む。
ライバル店との競争: ライバル店を倒産させる要素もあり、競争が楽しめる。
拡大リスク: 拡大しすぎると倒産のリスクが発生する点がリアル。
ゲーム進行の問題: 店舗内装の再設定がステージごとに必要で面倒に感じる場合がある。
セットメニュー作成: 注文が多い商品をセット化することで効率を上げる戦略が重要。
攻略情報の不足: 攻略サイトや攻略本がなく、一部のプレイヤーには不便。
難易度調整の不足: 初心者には優しいが、上級者には物足りない内容。
飽きやすさ: ゲームの単調さから、ワンパターンになりがちで飽きやすい。
経営範囲: 5店舗のシナリオ制限などで拡張性に限界がある。
グラフィック: ドット風のキャラクターで当時の標準的な見た目。
古き良きゲーム: 1990年代の経営シミュレーションらしいレトロな雰囲気。
初心者向け: 経営シミュレーションを初めて体験するプレイヤーにおすすめ。
他タイトルとの比較: 同ジャンルの『ザ・コンビニ』や『ザ・ファミレス』と類似点が多い。
ファンの感想: 簡単で遊びやすい反面、やり込み要素は少ないとの評価。
全体評価: レトロゲームとしてそれなりに楽しめるが、深みや長時間プレイには向かない。
難易度調整: 初心者には簡単で親しみやすいが、経験者には物足りない。
総合評価: 経営シミュレーションの入門作として「良い」評価が多い。発売年 1998年 / ベック -
デッド オア アライブ6『デッド オア アライブ6』は2019年に発売された3D対戦型格闘ゲームで、シリーズの6作目。
発売プラットフォームはPlayStation 4、Xbox One、Steam、アーケード版。
前作『デッド オア アライブ5』から6年半ぶりの新作。
ゲームのリアルな描写は新しいハード世代によるもの。
すべてのモードで1対1のバトルを採用。
新システムとして「ブレイクゲージ」、「ブレイクブロー」、「ブレイクホールド」などを導入。
プレイヤーに分かりやすいシステムを求めて新キャラクターを追加。
総キャラクター数は26人(DLCを除く)。
初週売上は24,876本(日本国内)。
無料版が製品版の数週間後に配信開始。
アップデートやバランス調整が行われたが、評価は分かれた。
eスポーツとしての対応意図もあり、プロゲーマーに試された。
ゲストキャラクターにはSNKの不知火舞などが含まれる。
2020年4月にアップデート無期限休止を発表。
プロデューサーの新堀洋平が退職。
当初の設計図入手方法に多くの批判があった。
ゲームプレイのバランスが問題視され、修正が加えられた。
新システムは初心者が扱いやすい設計。
キャラクターの描写やゲームシステムは従来と大きく異なる。
ダウンロードコンテンツキャラクターが定期的に追加された。発売年 2019年 / コーエーテクモ
Latest Update
最新更新日:2026/02/22
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スーパーブラックバスX2スーパーブラックバスシリーズの続編
■ゲーム内容
実在するアメリカの4つの湖を再現
オケチョビ湖、サムレーバン湖、ウーファラウ湖、サウザンアイランド湖を収録
フルポリゴンで描かれた広大なフィールド
1湖あたり400箇所以上のポイントを用意
1600匹以上の魚が生息
スポーテッドバスやノーザンパイクなども登場
バスボートで湖を自由に移動可能
■システム・攻略要素
フリーフィッシングモード搭載
トーナメントモード搭載
2プレイヤーモードによる画面分割対戦可能
釣り人視点、水中正面カメラ、サイドカメラの3視点切替
キャスト、リーリング、リトリーブ操作を再現
魚の知識を学べる基礎知識モードを搭載
ポイント探索とルアー選択が攻略の鍵
■音楽・サウンド・声優
自然環境音を再現したサウンド構成
ヒット時やファイト時の効果音で臨場感を演出
実写的な演出重視で音声演技はなし
■評価
湖の作り込みと魚数の多さが高評価
3視点カメラによりファイトの迫力が向上
対戦モード搭載で遊びの幅が拡大
本格志向でややコア層向け
■総評
広大な湖とリアルな挙動が魅力の本格派バス釣りゲーム
シリーズの正統進化版として完成度は高い
釣り好きやリアル志向のプレイヤーにおすすめの一本発売日 2000/2/3スターフィッシュ・エスディ -
実戦パチスロ必勝法! シングル ~コングダム~実戦パチスロ必勝法 シングルシリーズの一作
収録機種はコングダム1機種に特化
■ゲーム内容
実機コングダムを忠実に再現
テトラアクション全252種類を搭載
スーパーローリングなどの派手な演出を収録
大地震などのプレミアムアクションを再現
ホールでは見づらい演出も家庭で確認可能
■システム・攻略要素
研究モード搭載
攻略モード搭載
チャレンジモードを収録
スーパーズーム画面でリール部分を拡大表示可能
目押し練習に適した設計
1機種特化により動作の高速化を実現
■音楽・サウンド・声優
実機サウンドを再現
テトラアクション時の効果音が特徴的
ボーナス時の演出音も忠実に再現
音声演出は実機準拠
■評価
コングダムを深く研究したい人向け
演出の再現度は高評価
スーパーズーム機能が初心者に好評
1機種特化のためボリュームは限定的
■総評
コングダムファン向けの特化型パチスロシミュレーター
テトラアクションをじっくり堪能できる一本
実機研究や目押し練習に適した実用性の高い作品発売日 2000/2/3マックスベット -
FISHINGFREAKS BassRise plusルアーメーカー メガバス社と提携した作品
前作バスライズのバージョンアップ版
■ゲーム内容
本格志向のバスフィッシングゲーム
メガバス製ルアーを160種類以上収録
実在ルアーを使ったリアルな釣り体験
水中視点でルアーの動きを確認可能
湖でのトーナメント形式の釣りが楽しめる
バスの動きが前作よりリアルに進化
■システム・攻略要素
各ルアーの詳細データを閲覧できるルアーカタログモード搭載
ポケットステーション対応
釣ったバスを携帯し育成可能
成長したバスを湖に戻すことで釣果率が上昇
ルアー選択やアクション操作が攻略の鍵
実在ルアーの挙動を再現した設計
■音楽・サウンド・声優
釣り場の環境音を再現
ヒット時の効果音や水中音が臨場感を演出
オープニングムービーが高評価
実機志向の落ち着いたサウンド構成
■評価
メガバスファンから高い支持
ルアーカタログ的な楽しみ方も可能
前作よりリアルになった点が好評
グラフィックは当時基準で良好
釣りゲームとしてはコア層向け
■総評
メガバス公認の本格バスフィッシングゲーム
実在ルアーを自在に試せる夢のような一本
釣り好きやルアー愛好家に特におすすめの作品発売日 2000/2/3バンダイ -
必殺パチンコステーションnow3 妖怪演芸必殺パチンコステーションnowシリーズ第3弾
■ゲーム内容
実機シミュレーション形式のパチンコゲーム
収録機種はCR妖怪演芸FL3とCR妖怪演芸FNの2機種
当時の話題機種を集中的に楽しめる構成
攻略モードを中心に収録
実戦さながらの盤面演出を再現
3段階の視点切り替えが可能
液晶の全画面表示には非対応
■システム・攻略要素
回転数やリーチ数、大当たり数のデータ確認可能
大当たり確率の変更が可能
釘調整機能あり
倍速モード搭載でテンポよくプレイ可能
リーチカタログ搭載
アナログコントローラー振動対応
データ表示は球数中心で情報量は少なめ
玉の効果音は消音不可
■音楽・サウンド・声優
実機の効果音を再現
大当たり時の演出音あり
玉打ち音は常時再生
音楽や音声演出は実機準拠
■評価
当時実機を打っていた人には懐かしさが強い
釘調整や確率変更で研究用途に向く
データ表示の弱さは不満点
シリーズとして安定した作り
コアなパチンコファン向け
■総評
妖怪演芸2機種を収録した実機特化型シミュレーション
攻略研究向きのシンプル構成
実機経験者に特に刺さる一本発売日 2000/2/3サンソフト -
エコー・ザ・ドルフィン2■ゲーム内容
イルカのエコーが主人公の海洋アクション第2作
平和を取り戻した海に再び危機が訪れる物語
未来からの使者や時空を超える要素が登場
前作よりSF色が強化
巨大生物や異星的な存在との遭遇
最終面では巨大クラゲのような存在を追う展開
切ないエピローグで物語を締めくくる
■システム・攻略要素
海中を自由に泳ぎ回る探索型アクション
音波による攻撃やコミュニケーション
ダッシュ移動や高速泳法を活用
水流やブロックを利用したギミック攻略
奥行きを活かした3D視点ステージあり
難易度は高めで初心者向きではない
コマンド入力によるラウンドセレクトや無敵などの裏技あり
パスワード機能搭載
■音楽・サウンド・声優
神秘的で幻想的なBGM
海中の静寂と緊張感を演出
メガドライブ版は独特の電子音サウンド
ゲームギア版はハード性能に合わせた簡略アレンジ
■評価
独特の世界観に熱心なファンが多い
前作より難易度と複雑さが増加
3Dステージは賛否あり
海を泳ぐ爽快感は高評価
国産アクションとは異なる個性的な作風
■総評
海洋とSFを融合させた異色アクションADV
高難易度ながら唯一無二の体験を提供
世界観重視のプレイヤーに強く支持される続編発売日 1995/2/3セガ -
恋する彼女の不器用な舞台■ゲーム内容
文化祭を舞台にした青春恋愛ストーリー
文芸部が部誌100部販売を課される
演劇部も上演失敗で廃部の危機
文芸部と演劇部が協力して舞台制作に挑む
元女優の幼なじみヒロインが再び舞台に立つ展開
少人数部活の奮闘と恋愛模様を描写
文化祭本番に向けて物語が進行
■システム・攻略要素
テキスト主体のノベル形式
選択肢によるヒロイン分岐
共通ルート後に個別ルートへ
スキップやバックログなど基本機能搭載
難易度は低めで周回しやすい
プレイ時間は中編規模
■音楽・サウンド・声優
ヒロインはフルボイス仕様
日常と青春を意識したBGM
舞台演出シーンはテキスト中心
音響面は標準的な出来
■評価
絵柄は好評
ストーリーは無難との評価
強い個性や大きな盛り上がりに欠けるとの意見
キャラの好みは分かれる
セール価格なら満足度は高め
■総評
文化祭と舞台制作を軸にした王道学園恋愛ADV
全体的に無難で安定した作り
強烈なインパクトはないが安心して遊べる一本
軽めの青春ラブコメを求める人向け作品発売日 2023/02/22エンターグラム -
さくら、もゆ。ーas the Night's, Reincarnationー■ゲーム内容
元魔法少女たちのその後を描く物語
魔法と夜の国を巡る重厚なファンタジー設定
主人公が少女を再び魔法少女へ戻す依頼を受ける
個別ルートを経て真相へ迫る構成
鬱展開や切ない描写が多い
伏線を重ねて終盤で回収する長編シナリオ
テーマは魔法少女ではなく「幸せを探す物語」
■システム・攻略要素
選択肢による分岐型ノベル
推奨攻略順あり
全体プレイ時間は約60時間から75時間以上
全ヒロイン攻略後に到達する最終ルートあり
スキップ、バックログなど基本機能搭載
文章量が非常に多くテンポはゆったり
誤字脱字の指摘あり
■音楽・サウンド・声優
フルボイス仕様
切なさを強調するBGMが高評価
サウンドトラックの評価も高い
感情を強く揺さぶる演出重視
■評価
長編大作として高評価
伏線回収の構成力を評価する声多数
感動的だが重く人を選ぶ内容
文章量の多さとテンポの遅さに賛否
一部で未完感や続編未定への不満あり
■総評
重厚なファンタジーと切ない恋愛を描く長編ADV
最後まで完走することで真価を発揮する作品
プレイ時間と精神的負荷を覚悟できる人向け
シナリオ重視派には強く刺さる一本発売日 2023/02/22エンターグラム -
紅月ゆれる恋あかり■ゲーム内容
近未来スポーツ「刃道」を題材にした学園物語
真剣で戦う競技を通じた青春と恋愛を描く
主人公は学園の臨時教師として赴任
個性的な問題児クラスの副担任を務める
二大ヒロインは対照的な実力者
学園最高峰の称号を巡る競い合いが軸
バトルと恋愛を絡めたストーリー展開
■システム・攻略要素
テキスト中心のノベル形式
選択肢によるルート分岐
共通ルート後に個別ルートへ分岐
戦闘描写は文章演出中心
スキップやバックログなど基本機能搭載
前作と世界観が一部つながっている
シリーズ未経験でもプレイ可能だが既プレイ推奨との声
■音楽・サウンド・声優
ヒロインはフルボイス仕様
熱さを意識したBGM構成
剣戟シーンは演出面で賛否あり
音響面は安定した作り
■評価
キャラクターの魅力は評価されている
剣戟シーンの迫力不足を指摘する声あり
シナリオは無難との意見
前作との比較で物足りなさを感じるレビューも存在
セール価格なら手に取りやすいとの評価
■総評
近未来剣戟と恋愛を組み合わせた学園ADV
テキスト主体でキャラ重視の作品
バトル演出は控えめで好みが分かれる
シリーズファンや学園恋愛物好きに向いた一本発売日 2023/02/22エンターグラム -
思いで抱えてアイにコイ!!■ゲーム内容
幼なじみとの再会を描く純愛ストーリー
小学生時代の別れから大学受験期の再会までを描写
舞台はかつて過ごした街のアパート
ヒロインは5人構成
思い出と現在を重ねながら関係を深めていく展開
共通ルート後に個別ルートへ分岐
シリアス展開は比較的あっさり解決する作風
■システム・攻略要素
選択肢によるルート分岐型
スキップ、バックログなど基本機能あり
攻略難易度は易しめ
共通ルート約3時間、個別ルート約90分前後
既読スキップ判定に不安定さの指摘あり
一部で文字送りの反応遅延や処理落ち報告あり
CGの使い回しや服装不一致の指摘あり
■音楽・サウンド・声優
ヒロインにフルボイス実装
一部セリフにボイス未収録箇所あり
BGMは場面に合った無難な出来
派手さはないが安定した演出
■評価
ヒロインの魅力は高評価
小学生時代パートが印象的との声
ストーリーは王道で起伏は控えめ
処理面や演出面の粗さに不満あり
全体としては凡作寄りだが安価なら満足との意見
■総評
幼なじみ再会をテーマにした王道純愛ADV
キャラクター重視で楽しむタイプの作品
技術面や演出面にやや古さや粗さあり
セール価格なら十分検討価値のある一本発売日 2023/02/22エンターグラム -
ご当地鉄道 for Nintendo Switch !!Wii U版をベースにした移植作品
最大4人までオフライン対戦可能
■ゲーム内容
日本全国を巡るすごろく形式のボードゲーム
120以上のご当地キャラクターが登場
180種類以上のご当地アイテムを収集可能
サイコロを振り、マスごとのイベントを進行
ファン数を最も多く集めたプレイヤーが勝利
地理や名産品を学びながら遊べる内容
ひとりプレイにも対応
■システム・攻略要素
Nintendo Switch版の追加要素あり
新キャラクター「エンゼルおじゃポン」登場
最下位救済要素としてお助け変身あり
ミニゲーム、新イベント、新演出を追加
ゲームオリジナルキャラにボイス実装
TVモード、テーブルモード、携帯モード対応
Miiverseやローカル通信など一部機能は非対応
テンポはやや遅めとの意見あり
おじゃポンの妨害が強力でバランスに賛否
■音楽・サウンド・声優
おじゃポン役は野沢雅子が担当
ボイス追加により賑やかさ向上
一方でボイス演出がテンポを損なうとの声も
ご当地キャラクター自体にはボイスなし
■評価
家族や子ども向けパーティーゲームとして好評
日本地理やご当地文化を楽しめる点を評価
おじゃポンの理不尽さに不満の声
テンポの悪さを指摘するレビューあり
価格が手頃でコストパフォーマンスは良好との意見
■総評
日本全国を題材にしたカジュアルなすごろくゲーム
家族や友人とのローカル対戦で盛り上がる作品
テンポやバランスに粗さはあるが、価格次第では十分楽しめる
ご当地キャラや鉄道テーマが好きな層に向いた一本発売日 2018/02/22バンダイナムコエンターテインメント -
レイマン レジェンド for Nintendo SwitchWii U版をベースにした移植・完全版
■ゲーム内容
全6ワールド、60以上のステージを収録
条件達成で解放される隠しステージあり
ミュージカルステージなど演出重視の面が存在
逆走コースやタイムアタック要素も搭載
短めのステージ構成でテンポ良く遊べる
最大4人までの同時プレイに対応
カンフーサッカーなどの対戦ミニゲーム収録
■システム・攻略要素
基本操作は移動、ジャンプ、攻撃、ダッシュとシンプル
壁キックや滑空など軽快なアクションが可能
ゲームオーバーなしで即リトライ可能
難易度選択はなし
クリアだけなら比較的易しめ
コンプリートや高評価取得は高難度
収集要素や隠しキャラのアンロックあり
オンラインランキングやゴーストとの競争要素搭載
TVモード、テーブルモード、携帯モード対応
■音楽・サウンド・声優
リズムに合わせて進行する音楽ステージが高評価
全体的に陽気でテンポの良いサウンド
効果音とアクションの連動性が高い
ボイスは最小限でアニメ調演出が中心
■評価
世界的に高評価を得たアクションの完成度
操作性の良さと爽快感が好評
家族や友人との協力プレイで真価を発揮
一部ではマリオ系作品との類似を指摘
キャラ性能差が少なく物足りなさを感じる声もある
定価では割高感を指摘する意見あり
■総評
軽快な操作感と演出で楽しめる良質な2Dアクション
協力プレイややり込み要素が充実
移植作のため新鮮味はやや薄いが完成度は高い
家族向けからコアなやり込み派まで幅広く対応する一本発売日 2018/02/22ユービーアイソフト(Ubisoft) -
太平洋の嵐DS ~戦艦大和、暁に出撃す!~ジャンル:ターン制戦略シミュレーション
太平洋戦争を題材にしたシリーズ第5作の移植版
■ゲーム内容
日本またはアメリカを選択してプレイ
実在兵器を用いて根拠地を占拠するのが目的
兵器開発 人材育成 内政管理が可能
海上輸送の確保と遮断が重要な要素
資源は輸送しなければ使用不可
ターンは複数フェイズ制で進行
■システム 攻略要素
輸送船1隻につき1種類の物資のみ積載可能
輸送管理が極めて煩雑
輸送量や資源計算は手動管理が前提
パラメーターが多くチュートリアル不足
UIが複雑で操作性が悪い
敵AIは戦術性に欠けるが挙動は理不尽
潜水艦無限湧きなど仕様か不明な挙動あり
フリーズや不具合報告が多い
■音楽 サウンド 声優
BGMや効果音の質は低評価
戦闘音に迫力がなく臨場感に欠ける
音量設定が安定しないとの指摘あり
ボイス演出は基本的になし
■評価
海上輸送に着目したコンセプト自体は評価点
しかしUIやバランス崩壊で評価を大きく下げる
グラフィックや演出はDS水準でも厳しい
シリーズ中でも問題作扱い
■総評
本格戦略を志向しつつも完成度不足が目立つ移植版
煩雑な輸送管理と不親切設計が強いストレス要因
コンセプトは興味深いがゲーム体験は劣悪
シリーズの評価を大きく損なった一本発売日 2009/01/29システムソフトアルファ -
ヴァンパイア騎士DS原作:樋野まつりの漫画 ヴァンパイア騎士
■ゲーム内容
原作をベースにした恋愛アドベンチャー
主人公は黒主学園でナイトクラスの面々と交流
攻略対象は枢 零 ナイトクラス4名 夜刈など
原作エピソードとゲームオリジナル展開を収録
吸血イベントなどファン向け要素あり
エンディングはキャラごとに用意
■システム 攻略要素
パラメーター上げをミニゲームで行う形式
見回り 探索パートあり マップはやや複雑
好感度は主にミニゲームの成績で上昇
一部ランダム要素あり セーブ ロード多用傾向
既読スキップ機能あり
セーブ枠が少なめ ロードがやや不便
周回前提だがシナリオ分岐は少なめ
■音楽 サウンド 声優
フルボイス仕様が大きな魅力
OPムービー収録
吸血シーンのボイス演出が好評
音質はDS相応でやや粗さあり
女性キャラのボイスは限定的
■評価
立ち絵は美麗で原作再現度は高い
CGの出来には賛否あり
シナリオが共通部分中心で周回に飽きやすい
ミニゲーム要素は好みが分かれる
原作ファン向けのキャラゲー色が強い
■総評
原作キャラクターとの恋愛を楽しめるファン向け作品
フルボイスや吸血イベントなど満足度の高い要素あり
ゲーム性やシナリオ分岐の薄さは課題
乙女ゲームとしてはやや物足りないが キャラ愛があれば十分楽しめる一本発売日 2009/01/29ディースリー・パブリッシャー -
Parlor!PRO64 パチンコ実機シミュレーションゲームジャンル:パチンコ実機シミュレーション
パーラープロシリーズの64版
N64で発売されたパチンコゲームの後発タイトル
■ゲーム内容
三洋の人気3機種を収録
収録台:CR大工の源さん
収録台:CRギンギラパラダイス
収録台:CRミリオンスロット6
実機の演出やリーチアクションを再現
実機に近い挙動を目指した設計
ホールさながらのプレイ感覚を体験可能
■システム・攻略要素
設定変更やデータ確認機能を搭載
リーチ演出の鑑賞が可能
実戦シミュレーションとして活用可能
実機と一部異なる仕様あり
シンプルな操作で遊べる設計
収録機種は少なめだが人気台中心
■音楽・サウンド・声優
実機BGMや効果音を再現
リーチ時のサウンド演出あり
ボイスは実機準拠
N64らしいクリアな音質
■評価
人気機種を厳選収録した点が好評
実機再現度の高さが評価
収録台数の少なさは賛否あり
パチンコファン向けの完成度
■総評
N64で遊べる貴重なパチンコ実機シミュレーター
人気三洋機種を自宅で堪能できる内容
派手さより再現性重視の一本
シリーズファンや実機研究向けタイトル発売日 1999/1/29日本テレネット -
スノーブレイクフルポリゴン描写のレースゲーム
■ゲーム内容
スノーボードとスキーで雪山を滑走
ステージは4コース+α
ストーリー要素はなし
4人のキャラクターから選択
スキーヤー男女各1名、ボーダー男性2名
キャラごとに最高速・加速・旋回性能が異なる
ハイスピードで難コースを攻略
■システム・攻略要素
リアル寄りの挙動を重視
コース幅が狭く難易度高め
障害物の配置がシビア
エアトリックスは条件達成で自動発動
カスタマイズ要素はなし
初見殺しのレイアウトが多い
慣れると爽快感が高い設計
■音楽・サウンド・声優
レースを盛り上げるBGM
滑走音や衝突音などの効果音あり
ボイス要素はなし
演出は全体的に硬派
■評価
骨太なスノーレースとして一定の評価
グラフィックは当時としては良好
難易度が高く人を選ぶ
カジュアル要素は少なめ
慣れると達成感がある
■総評
硬派志向のスノーレースゲーム
爽快感と難易度を両立した設計
派手さより走破感を重視
上級者向けのPSスノースポーツ作品発売日 1998/1/29アトラス -
本格将棋指南 若松将棋塾若松政和氏監修の将棋ソフト
■ゲーム内容
コンピューター対局が可能
詰め将棋モードを収録
初心者向け問題も用意
同時に3人を相手に指す対局モード
目隠し将棋モード搭載
棋譜読み上げを頼りに進める形式あり
将棋の基礎から実戦まで対応
■システム・攻略要素
難易度設定でレベル調整可能
ビギナーから中級者向けのバランス
複数モードで腕試しが可能
詰め将棋で終盤力を強化
対局を通じて実践的な学習が可能
操作性は分かりやすく快適
■音楽・サウンド・声優
落ち着いた対局用BGM
駒移動などの効果音あり
棋譜読み上げ音声要素あり
派手さはないが実用重視の演出
■評価
モードの多さが好評
初心者にもやさしい設計
ストレスなく遊べる操作性
上級者にはやや物足りない難易度
■総評
将棋学習用として堅実な一本
多彩な対局形式で長く楽しめる
実戦と練習を両立した構成
将棋入門から中級層に適したサターン将棋ソフト発売日 1998/1/29シムス -
坂本竜馬・維新開国幕末時代を舞台にした戦略SLG
■ゲーム内容
登場人物は総勢500名以上
プレイヤーは好きな人物を選択可能
坂本竜馬を中心とした幕末志士が登場
150以上の歴史イベントを収録
史実をベースにしつつ自由な展開が可能
日本の未来を左右する歴史改変プレイ
咸臨丸や開陽など有名艦船が登場
■システム・攻略要素
内政・外交・軍事を組み合わせた戦略進行
アームストロング砲やガトリング砲など近代兵器登場
軍備拡張で勢力拡大を目指す
イベント発生条件による分岐展開
多人数キャラによる人材運用が鍵
幕末勢力間の駆け引きが重要
■音楽・サウンド・声優
歴史観を意識したBGM
戦闘やイベント時の効果音あり
ボイス要素は限定的
サターン世代らしい落ち着いた演出
■評価
登場人物数の多さが高評価
歴史イベントの豊富さが魅力
幕末ファンにとって資料的価値あり
操作やテンポはやや硬派
■総評
幕末を多角的に体験できる歴史SLG
史実再現と自由度を両立した内容
人材運用と軍事強化が攻略の要
歴史シミュレーション好きに勧められる一本発売日 1998/1/29キッド -
リングレイジ■ゲーム内容
5人のキャラクターから1人を選択
トーナメント形式で勝ち抜きを目指す
リング上で戦う格闘スタイル
プロレスルールに近い3カウントフォール制
キックボクサーや忍者など個性的なキャラ構成
フィニッシュブロー発動時にデモ演出あり
エンディングとスタッフロールあり
■システム・攻略要素
十字キーとA・Bボタンの組み合わせで攻撃
ダッシュ、投げ、ロープ振りなど多彩な行動
組み合い中は連打で打撃や投げを繰り出す
ポスト上からの攻撃も可能
ダウン中の相手にストンピング可能
A+Bでフォールし勝敗決定
キャラ性能差が大きく、特定キャラが強力
フィニッシュブローの威力が非常に高い
■音楽・サウンド・声優
ゲームボーイらしいシンプルなBGM
攻撃やフォール時の効果音あり
演出時に雰囲気を盛り上げる音楽
ボイス要素はなし
■評価
携帯機としては迫力あるキャラ表現
操作は分かりやすくテンポ良好
バランス面はやや大味
気軽に楽しめる内容
バカゲー的な魅力を評価する声あり
■総評
GBで遊べる手軽なリング格闘アクション
アーケードの雰囲気を簡略再現
深い戦略性より爽快感重視
隠れた良作と評されることもある一本発売日 1993/1/29タイトー -
エッガーランド全100面構成のマップ型ステージ
■ゲーム内容
王子ロロが王女ララを救出する物語
10×10の格子状に配置された100ステージ
各面でハートフレーマーを全取得し鍵を入手
鍵を取ると出口が開き次の部屋へ進行
モンスターや地形ギミックを利用する思考型パズル
単純な面クリア順では進めない構成
隠しステージや神に会う特殊面あり
■システム・攻略要素
エッガーショットで敵を玉子化し足場や妨害に利用
玉子は時間経過で元に戻る
エメラルドフレーマーで呪いを反射可能
一方通行や溶岩など多彩な地形ギミック
花畑は安全地帯
砂漠では移動速度低下
特殊パワーはヒント欄の表示が鍵
特定行動でスペシャルパワー発動
セーブ機能あり(ディスクシステム特性)
進行不能時はギブアップ可能
■音楽・サウンド・声優
ディスクシステム音源によるBGM
シンプルながら印象的な楽曲
効果音は分かりやすく明瞭
ボイス要素はなし
■評価
高難度かつ戦略性の高いパズル性が評価
ヒントと隠し要素による奥深さ
当時としては大ボリューム
難易度は高めで人を選ぶ
■総評
思考力を徹底的に試す名作パズル
ディスクシステム期を代表する一本
試行錯誤と発見の楽しさが魅力
後のロロシリーズへつながる原点作品発売日 1987/1/29ハル研究所 -
大図書館の羊飼い -Library Party-三作品を収録したコンシューマー向け統合版
■ゲーム内容
主人公・筧京太郎と学園生活を描く物語
白崎つぐみの提案から物語が始動
学園をより楽しくする活動がテーマ
複数ヒロインとの個別ルートを用意
恋愛と日常を中心としたストーリー展開
新規CGを追加収録
PS4向けに高解像度表示
■システム・攻略要素
選択肢分岐型のオーソドックスなADV形式
ヒロイン別エンディングあり
テキストスキップ、バックログ機能搭載
ボイス再生、オートモード対応
ギャラリーモードあり
初回限定版に各種特典同梱
ビジュアルブック、小説、ボイスCDなど収録
■音楽・サウンド・声優
フルボイス仕様
ヒロインごとの個性ある演技
主題歌および劇中BGM収録
PS4版で音質も安定
■評価
AUGUST作品ファンから高評価
新規CG追加が好評
恋愛ADVとして完成度が高い
ボリューム面でも満足度が高い
■総評
学園恋愛ADVの決定版的内容
シリーズ未体験者にも入りやすい構成
ファン向け要素と新規要素の両立
PS4で快適に楽しめる移植作発売日 2019/02/21エンターグラム





