お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日11月3日に発売されたソフト
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パターゴルフ『ゲーム図書館』配信タイトル。発売年 1990年 / セガ -
ファンタシースターII テキストアドベンチャー アーミアの冒険『ゲーム図書館』配信タイトル。
■ 基本情報
タイトル:アーミアの冒険
配信日:1990年11月3日(8作中の第1弾)
主人公:アーミア(女性警備兵、PSII本編未登場)
配信媒体:メガドライブのゲーム図書館(月額800円)
舞台:砂漠地帯と地下施設を舞台にした脱走犯追跡劇
ジャンル:テキストアドベンチャー+ゲームブック風の探索&戦闘
■ 序盤:追跡任務の開始
バギーで出動、パネルで「手配書」確認
東のビーロック村へ向かい「手錠」を入手
ドームファームで逃走中のモタビアンを目撃
「ナイフ」や「手錠」で捕らえようとするも失敗
■ 山岳地帯の捜索
モタビアンの足跡を発見 → 北の山へ進行可能に
東にいるバットマンイーターを倒すと「きのこ」(HP回復)入手
北のモタビアンクロウを倒して「赤外線スコープ」入手
西の「棒」でトラバサミ罠を回避(25ダメージ防止)
スコープでトンネル(暗所)に入れるようになる
■ トンネル・アジト内部の攻略
モタビアンのアジトを進む → 大広間に入ると山中へ強制送還
食堂で料理を食べるとHP回復可能
倉庫で「ブーメラン」を入手(新たな武器)
ハックの部屋でイベント → 逃走される
■ 崖下への追跡と砂地エリア
道が二手に分かれる:ホールウォーム側はナイフ必須で高難度
小屋で「ハングライダー」を入手 → 崖下へ飛行
白骨死体から「銀の鍵」入手 → 石舞台の「箱」で「サンドスキー」入手
サンドスキーで流砂の丘を突破
サボテンに「ナイフ」使用でHP回復可能
■ 終盤:決着と心情描写
流砂の渦でハックと共に落下 → アイテム一時消失
東へ進み「手錠」などを回収 → ハックに使用し逮捕
湿地で「卵」入手 → 「コルゲン」に使用で戦闘回避可能
洞窟から脱出 → 雷雨 → ほこらで雨宿り
ハックの「写真」を発見 → 会話イベント → 心の交流
ハックが大岩をどけてくれて村へ帰還
ドームファームで事件の真相が明かされる
THE END(シナリオ:関島りょうこ/菊島恵三)
■ 感想・補足
回復手段は少ないが、戦闘の難易度は比較的抑えめ
追跡者アーミアと脱走犯ハックの関係性の変化が丁寧に描かれる
シリーズの導入として最初にプレイするにはバランスが取れているシナリオ
総評:
ゲームブック的探索とライトな戦闘、そこにドラマ性あるヒューマンストーリーを加えた、「テキストアドベンチャー」シリーズの中でも入門に最適な一本です。発売年 1990年 / セガ -
ピラミッドマジック予告編『ゲーム図書館』配信タイトル発売年 1990年 / セガ -
忍空外伝 ヒロユキ大活劇原作:週刊少年ジャンプ連載の『忍空』
主人公:ペンギンのヒロユキ
ストーリー:忍空使いになるべく旅をするヒロユキが、動物を操る悪の忍空使いの噂を聞き、真相を探る
ゲームの構成:5つのステージ(氷、海、森、岩山、城)
各ステージ構成:アクションパート/パズルパート/ボスパートに分かれる
アクションパート:敵をブロックで倒し、3つのシンボルを揃えてクリア
パズルパート:ブロックを指定された形に並べる
ボスパート:動き回るボスにブロックを蹴り当てて倒す
操作方法:2ボタンでブロック操作、1ボタンで「放屁攻撃」
放屁攻撃:敵をスタンさせ、触れて倒すことが可能
画面構成:上から見下ろしの俯瞰視点
似たゲーム:『ペンゴ』に似た操作感・構造
爽快感:ブロックを蹴るアクションが軽快で爽快
中毒性:シンプルながら繰り返し遊びたくなるゲーム性
テンポ感:短いステージでサクサク進行
難易度:後半ステージはやや高め
原作キャラ登場:ステージ間で会話イベントあり
演出:コミカルで明るい雰囲気、ファン向けの小ネタ多数
BGM/SE:軽快でノリの良い曲調
グラフィック:可愛らしくまとまっており、ゲームギアらしい描写
セーブ機能:パスワードまたは中断セーブ未対応(都度プレイ)
ボリューム:全5ステージ+パート分岐で程よい長さ
レビュー評価:Amazonで★4.2(好評)
遊びやすさ:ルールも操作も直感的で覚えやすい
総評:『忍空』ファンだけでなく、パズルアクション好きにもおすすめの隠れた良作発売年 1995年 / セガ -
ただいま惑星開拓中!ゲーム内容:無人惑星をロボット3体で開拓していく
操作キャラ:キリコン(素材回収)、ダイクン(建築)、ジャマン(妨害)
目的:家やビルを建て、自然環境を整えて惑星を開拓
惑星ごとに異なる自然条件・日照・地形が存在
ライバルチームとのリアルタイム陣取り対戦形式
操作性が独特で慣れないと非常に混乱しやすい
カーソルを追いかけて動くロボットに戸惑いやすい
命令が伝わってるのか分かりづらいUI設計
命令後のレスポンスが悪く、プレイヤーのストレス要因に
対戦AIは着実に開拓を進めるため初心者には厳しい
マニュアル無しだとプレイの敷居がかなり高い
グラフィックはシンプルで可愛い雰囲気
ロボットのチマチマ動く様子に癒し要素あり
ミニゲーム的な感覚で遊べる設計
惑星は丸型・ドーナツ型など様々な形状あり
ミッション形式で段階的に進行(詳細は不明瞭)
説明不足やUIの不親切さが評価を下げる要因
女児など一部ユーザーには刺さるかわいさ重視のゲーム
ロボットの役割分担を理解すれば戦略性が見えてくる
対戦形式なので2人プレイの盛り上がりに期待できる
知名度が非常に低く、マイナーゲーム扱い
駿河屋などで現在は非常に安価(数百円程度)
ハマる人には癖になる独特のゲーム体験を提供
総評:操作に癖ありだが、ハマれば面白いマニア向け惑星開拓SLG発売年 1995年 / アルトロン -
ビヨンド ザ ビヨンド ~遥かなるカナーンへ~『ビヨンド ザ ビヨンド 〜遥かなるカナーンへ〜』は1995年にソニー・コンピュータエンタテインメントより発売されたPlayStation用RPG。
制作はキャメロットで、本作が同社の最初の作品。
本作はオーソドックス型のファンタジーRPG。
プロデューサーは高橋秀五、CMでは「ビヨビヨ」と略称も使用。
キャラクターデザインは柴田亜美、BGMは桜庭統が担当。
ゲームシステムはVP(ヴァイタルポイント)・LP(ライフポイント)が特徴的。
戦闘中の「APS(Active Playing System)」により攻撃や防御が有利になる。
中盤で転職が可能、職業はキャラクターごとに固定。
主人公フィンはマリオン国の騎士団長の息子で、特別な血統を持つ。
アニーはフィンの幼なじみで、僧侶から司祭に転職。
ベルーシはフィンの友人で、敵に捕まった後、黒騎士として敵対。
エドワードは王子で、優れた攻撃魔法の才能を持つ。
ダグート、ヨーン、ラムウなどのユニークな敵キャラクターも存在。
魔王がラストボスで、元はシュタットを操る存在。
スタイナーというベビードラゴンがフィンのサポート役として登場。
ケビンズはフィンの育ての親だが、真の実父ではない。
多様なキャラクターたちが絡むストーリー展開。
ゲーム内での転職システムやキャラクターの成長がプレイの要素となっている。
設定やキャラクターが詳細に描かれている。
ノベライズ小説もあり、ストーリーを深堀りするコンテンツが存在。発売年 1995年 / ソニー -
井出洋介の麻雀家族監修: 井出洋介(プロ雀士)、健康麻将協会協力
ゲーム内容
家族の家に居候し、個性的な一家と麻雀対局するホームドラマ風設定。
ポリゴン表示のキャラクターが感情表現しつつ四人打ちを展開。
フリー対局モードで任意の相手と自由に対戦可能。
大会モードでは年間を通じて毎月の杯(新学期杯、梅雨杯など)を開催。
表情やセリフの変化から相手の状況を推理する心理戦を重視。
実際の卓の雰囲気を再現し、臨場感のある演出を実装。
システム・攻略要素
山の二段積みや取り出し手順、ツモの流れなど卓上動作を視覚再現。
親表示(東札)や回り方など、実戦のルール進行を画面上で把握可能。
ツモは自分操作で実行、チーやポン(カン)はタイミングを自動通知。
リーチ、ツモ、ロンの発生タイミングもわかりやすくガイド。
充実した入門ガイド搭載で、役や基本ルールを初歩から学習可能。
配牌や進行は素直で、公平感のある乱数設計と評される。
初心者から中級者まで学びながら実戦感覚を養える設計。
音楽・サウンド・声優
ほのぼの系のBGMと環境音(犬の遠吠えなど)で家庭的な空気感を演出。
効果音は控えめでプレイのテンポを邪魔しない作り。
評価
良い点: 実卓の進行を視覚的に学べる再現性、入門ガイドの親切さ、心理戦の楽しさ。
良い点: 初心者に優しく、実際の麻雀に近い臨場感が得られる。
気になる点: ロード時間が長くテンポが悪いという指摘。
気になる点: 表情や演出の表現力は時代相応で、もう一歩の声も。
総合的には「学べて遊べる本格派入門向け」として高評価。
総評
実戦の所作と進行を丁寧に可視化した、初心者に最適な教学系麻雀ゲーム。ロードの遅さはあるが、家庭的な世界観と公正感のある対局で長く価値を保つ一本。発売年 1995年 / セタ -
ただいま惑星開拓中!ゲーム内容・システム
3体1組のロボットチームを操作して惑星を開拓
木や鉄を植え、成長後に伐採・採掘して資材に
資材を用いて家屋やビルを建設
相手チーム(ライバル企業)と開発スピードを競う
爆弾などの妨害要素で相手の作業を妨害可能
惑星ごとに地形(日照、川、山など)や条件が異なる
ロボットにはそれぞれ得意作業があるため役割分担が重要
時間制限あり、条件達成で勝利
地形と環境の読みが攻略のカギ
戦略性とリソース管理が求められる
評価・特徴
コミカルなロボットと世界観で親しみやすいビジュアル
コンセプトはユニークで陣取りゲーム的な面白さ
ロボットの動きや操作が分かりづらいという不満あり
カーソル操作に癖があり、誤操作・混乱が起きやすい
ライバルAIが強く、追いつけない展開も多い
ゲームの導入・説明が不親切で初見では理解困難
チュートリアルや説明書の熟読が推奨
「取説なしでは厳しい」とのユーザー評価あり
総評
発想は面白く、地味ながらハマる人はハマるタイプ
反面、操作性の難しさや不親切な設計がストレスに
取扱説明書前提の難解さが敷居を上げている
初心者や直感操作重視のプレイヤーには不向き
惑星育成×対戦というニッチなシミュレーション好き向け発売年 1995年 / アルトロン -
蒼鋼の騎兵 -SPACE GRIFFON-1993年にPC-98用アクションRPG『HAMLET』が発売。
主な舞台は月面の建造物「HAMLET」。
プレイヤーは主人公ジム=ビリントンとしてロボットVF-9“グリフォン”を操作。
主観視点での3Dダンジョン探索とリアルタイムバトルが特徴。
武器にはエネルギー消費型と非消費型があり、破損の可能性も存在。
パラメーターには耐久力「BODY」とエネルギー「ENERGY」が設定。
RPG要素が薄く、アイテムはマップ内にのみ存在。
敵は全滅させる必要があるため、戦略的な探索が求められる。
『蒼鋼の騎兵』シリーズへの移植作品も存在。
2148年、巨大企業AMFの所有するHAMLETが連絡不能に。
主人公はAMF直結の私設軍隊AMCの新人隊員。
事件の背後には細菌兵器No.369の漏洩が関与。
感染者は理性のないゾンビ化する危険性がある。
物語には、 сестра らの人間ドラマや復讐心が絡む。
音声入力システムの実装も試みられたが、精度が低く評価されなかった。
メイビル博士が細菌兵器研究を行い、最終的に知性を得た。
ジムたちはメアリーやフランシスと共に生き残るも、事件は未解決のまま。
HAMLET内部には様々な秘密や危険が隠されている。
移住者はほぼ帰還できず、技術者間の恨みが生まれている。
地球との隔離状態が続いており、知る人は少ない。発売年 1999年 / パンサーソフトウェア -
ラングリッサーミレニアムシリーズの系譜から独立色が強い外伝的立ち位置
ゲーム内容
開発はサンタエンタテイメント(元・光栄スタッフが設立)
世界観を一新し、従来シリーズとは別ラインの物語構成
キャラクターデザインをうるし原智志から介錯・K2商会へ変更
群雄割拠の世界で拠点を制圧し勢力を広げる進行型
二つの大陸統一を目指す若き英雄たちの群像劇
主人公は複数(計5人)から選択可能、視点の異なる展開
会話シーンはフルボイス寄りでキャラクター性を強調
システム・攻略要素
フィールドはワールドマップを移動し、各拠点をリアルタイムで制圧
旧作のターン制ステージクリア式からリアルタイム制に刷新
戦闘は小隊同士のアクションパートに切り替わり、隊長は直接操作
兵種編成や部隊配置が重要だが、随伴AIの挙動が弱点との指摘あり
行軍や戦闘のテンポは重めで、もっさりした操作感が評価を分ける
内政・会話・買い物などのインターバル要素を挟みつつ進行
放置での体力自動回復など、簡易的なリソース管理要素も存在
リアルタイムゆえの多面同時処理が必要で、慣れに時間を要する
音楽・サウンド・声優
主要キャラの会話は声優起用の音声演出が豊富
地のナレーションに重厚な男性ボイスを採用(雰囲気重視の演出)
バトルや拠点ごとにBGMが切り替わり、場面の緊張感を演出
評価
良い点: 新規ビジュアル路線、ボイス強化、勢力拡大の遊びは新鮮
悪い点: 旧作らしさの希薄化、戦闘テンポの重さ、味方AIの弱さ
シリーズファンからは「別物」との受け止めが多く賛否が極端
総評
ラングリッサーの名を冠しつつも中身はリアルタイムSLG+アクションの実験作。従来作の戦術SRPGを期待するとミスマッチだが、割り切って新機軸の勢力拡大アクションSLGとして遊べば発見もある一本。発売年 1999年 / メサイヤ -
血と汗と涙の高校野球ゲームボーイカラー専用
ジャンル:高校野球育成シミュレーション
■ ゲーム概要
プレイヤーは高校野球部の監督となりチームを指導・育成
甲子園優勝が最終目標
目標達成のための指標:監督ポイント2000の獲得
ポイントは試合勝利で加算、試合の種類によって獲得量が異なる
■ ゲームシステム
練習、試合、設備投資、選手とのコミュニケーションが可能
育成の手応えはやや薄いが、選手の成長イベントあり(例:会話で才能開花)
選手はスキル(例:フォーク打ちなど)を習得可能
高校名は選択制・変更可能だが、名前と実力は無関係
■ 試合演出
試合中は監督として作戦を出せる
投球時や重要局面で専用アニメーション演出あり
試合はエキサイティングとの評価あり
■ 評価・特徴
良い点:
作りが丁寧
試合演出が熱い
気になる点:
育成の実感が乏しい
実在校と実力が一致せずリアリティに欠ける
■ その他
ルーキーズ的展開も可能:落ちこぼれ選手が才能を開花することも
同じ高校でもプレイごとに実力が変動する
会話イベントや育成要素が中心の監督目線ゲーム
■ 総評
高校野球ファン向けの熱血系育成SLG
育成要素に過度な期待をせず、試合展開重視のプレイが吉
地味ながらも野球愛がにじむ一本発売年 2000年 / J・ウイング -
携帯電獣テレファング スピードバージョンゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ジャンル:ポケモンライクなモンスター育成RPG。
ストーリー:異世界に迷い込んだ主人公が世界の危機に立ち向かう。
特徴1(仲間システム):戦闘後に電話番号を交換して仲間になる。
特徴2(会話機能):仲間モンスター(デンジュウ)が会話してくる。
特徴3(通信):スピードとパワーのバージョン違いあり、交換要素も。
経験値システム:経験値アップアイテムでレベル上げが可能(格安)。
進化システム:一部のデンジュウはアイテムや改造で進化。
育成要素:能力値アップは固定、育成方法の幅はやや狭い。
戦闘バランス:属性相性が重要で、ぬるくはない。
戦闘呼び出し:電話をかけて助けに来させる(距離で遅延あり)。
ダンジョン構造:非常に複雑で迷いやすい設計。
エンカウント率:高め。移動に対してストレスになることも。
罠・ギミック:ワープ、鍵探し、トラップ多め。
難易度バランス:序盤は緩めだが、中盤以降は激ムズ。
セーブ機能:いつでもセーブ可能、携帯機としては親切。
ゲームボリューム:クリアまで約20時間、そのうち大半がダンジョン探索。
キャラ魅力:固有の個性を持ったデンジュウが多数登場。
演出面:グラフィックや昼夜演出は『ポケモン金銀』に酷似。
ユーザー評価:Amazonでは★3(4件)、セーブ電池切れ報告あり。
入手性:中古価格は安価(ソフトのみ280円、完品880円)。
開発会社:スマイルソフト(既に解散済み)。
人気度:当時はボンボンで漫画連載もあり一定の認知度。
シリーズ続編:GBAに続編『携帯電獣テレファング2』あり。
ゲーム性の魅力:テンポよく仲間が増える爽快感。
プレイスタイル:戦力の入れ替えを活用した柔軟な攻略が鍵。
プレミア価値:今後のプレミア化の可能性は中程度(30%予測)。
リメイク状況:配信・移植・リメイク等は現状なし。
推奨環境:GBA SPまたはGBプレイヤー推奨(画面・バッテリー面で優秀)。発売年 2000年 / スマイルソフト -
携帯電獣テレファング パワーバージョンゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ジャンル:モンスター育成型RPG、ポケモンライクな作風。
バージョン違い:スピード版と異なる登場デンジュウ、イベント、専用モンスターあり。
代表専用デンジュウ:クリプト、ゲンティアナ、ネジロなど(スピード版未登場)。
ストーリー:異世界での冒険を通じて世界の危機に立ち向かう少年の物語。
仲間システム:敵に勝利すると電話番号を入手→呼び出して戦わせる形式。
戦闘呼び出しの仕組み:呼び出す距離で登場ターン数が変動。
モンスターの会話:仲間モンスターが会話してくれる演出あり。
モンスターの入手:バトルに勝つだけで仲間になる(ボール等不要)。
敵トレーナーのモンスターも入手可能:これにより収集効率が高い。
進化システム:一部モンスターは改造やアイテムで進化。
育成要素:覚える技・成長パターンは固定、自由度はやや低め。
経験値システム:お金で購入可能な経験値アイテムあり(レベル爆上げ可能)。
ゲームバランス:属性相性や攻撃の特性で戦略性は意外と高め。
ヌルゲー化は限定的:育成の自由度は低く、敵の火力も高め。
ダンジョンの構造:マッピング必須な広大&複雑マップ多め。
エンカウント率:非常に高く、移動中のストレス要因に。
強制戦闘NPC多め:ダンジョン内で避けにくい戦闘イベント多数。
ギミック:鍵探し・ワープ・迷路構造など鬼畜系が豊富。
プレイ時間:全体で約20時間、うち大半がダンジョン探索。
セーブ仕様:好きな場所でセーブ可能、探索との相性は良好。
グラフィック面:『ポケモン金銀』風のドット、昼夜演出あり。
セーブ電池切れ報告あり:購入時は動作確認や電池交換の準備を。
シリーズ続編あり:GBAで『テレファング2』が登場(2バージョン構成)。
メーカー情報:スマイルソフトは既に解散、再販やリメイク予定なし。
プレミア価値:レア度や入手性から見てスピード版よりプレミア化しやすい。
推奨プレイ環境:GBA SPやGBプレイヤーでのプレイ推奨(視認性・電源安定性のため)。発売年 2000年 / スマイルソフト -
mama Mitte'体脂肪率計とスワンクリスタル付属ワンダースワンカラー専用のタイトル発売年 2002年 / タニタ -
デッド オア アライブ アルティメット『Dead or Alive Ultimate』は2004年にXbox用に発売された格闘ゲームのコンピレーション。
1996年の『Dead or Alive』と1999年の『Dead or Alive 2』を収録。
高解像度版のセガサターン版『Dead or Alive』と、グラフィックエンジンを使った『Dead or Alive 2』のリメイクを含む。
新しいキャラクターHitomiがプレイ可能。
オンラインマルチプレイヤー機能を備えた初期の格闘ゲームの一つ。
Xbox 360でも互換性があり、2021年にはXbox Liveでダウンロード可能に。
リメイク版『Dead or Alive 2』には新しいステージやゲームメカニクスが導入。
プレイヤーはオンラインロビーで観戦し、自分の対戦を楽しめるシステム。
総プレイアブルキャラクター16名。『Dead or Alive 1』は9名、『Dead or Alive 2』は15名。
ストーリーモードには新しいCGオープニングが追加。
音楽やリミックスもあり、特にダンスフロアステージで体験可能。
日本では特別仕様のXboxとともに発売され、収集要素のある特典も含まれた。
批評家からは概ね好評で、特にオンライン機能が賞賛された。
IGNやGameSpotなどから高評価を受け、「年間最優秀格闘ゲーム」などの賞を獲得。
世界的に多くのプレイヤーが参加する格闘ゲームコミュニティを支えた。
2005年にはWorld Cyber Gamesに初めて参加した格闘ゲームの一つとなった。
機能や内容の質から「Ultimate」という名称が与えられた。発売年 2004年 / テクモ -
SDガンダムフォース 大決戦! 次元海賊デ・スカール!!『SDガンダムフォース 大決戦! 次元海賊デ・スカール!!』は2004年に発売されたPlayStation 2専用ゲーム。
テレビアニメ『SDガンダムフォース』の関連作品だが、オリジナルストーリーで本編とのつながりはない。
ゲームの舞台は平和なネオトピアで、謎のリング「ディメンション・ハイロウ」が出現し、ガンダムフォースが調査に乗り込む。
ステージは固定の「ルーム」を組み合わせた新しいシステムで構成。
敵を倒してエナジーボールやヒーリングボールを集め、次のゲートを探す形式でゲームを進行。
目的はリングを消滅させるボス「クチクチ」を倒すことにある。
レベルアップすると敵の強さが上がり、エナジーボールの獲得も増える。
多様なキャラクターが操作可能で、各キャラには異なるフォームと技が存在。
各ステージにはボスが存在し、エリアクリア後にボス戦がある。
攻撃、防御、回避、必殺技などの操作方法が多彩で、特定の条件で技が強化される。
アイテムを利用してプレイヤーの能力を上げたり、HPを回復したりできる。
エンブレムを集めることで評価が変わり、次のステージへの持ち越しが可能。
敵やボスキャラクターには独特の背景や能力が設定されている。
サポートキャラクターがプレイヤーを助けるシステムがある。
ザコ敵も個別の特徴や攻撃パターンを持ち、攻略の幅が広がる。
ステージやボスをクリアすることで報酬や評価が変化する。
ゲーム内にはキャラクターの解説やサウンドテスト機能も用意されている。
シークレットコードを利用することで特殊なフォームやアイテムを得られる場合がある。
ストーリー展開は劇場版のような仕上がりで、連続的なイベントがある。
スペシャルエンブレムなど特別なアイテムも存在し、プレイスタイルに影響を与える。発売年 2004年 / バンダイ -
シャイニング・ティアーズ『シャイニング・ティアーズ』は2004年11月3日にセガから発売されたPlayStation 2用ゲームソフト。
新・シャイニングプロジェクトの第2弾で、キャラクターデザインはTonyによる。
通常版とセガダイレクト専売のDXパック版がある。
DXパック版にはテレカ2枚や収納ボックスが含まれる。
購入特典や予約特典としてメモリーカード用シールやDVDが付属。
2007年4月から『シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド』としてTVアニメが放映。
バトルシステムは「“2”対“多数”」の構築で、プレイヤーは主人公「シオン」を操作。
戦闘中の行動は通常攻撃、シングル技、リンク技、特殊技に分かれる。
キャラクターはレベルアップごとにステータスポイントとスキルポイントを得る。
主人公シオンは「双竜の指輪」を所持し、性格が変化する。
物語の舞台は夢幻大陸エンディアスのヴァレリア地方。
シルディア、ルーンガイスト帝国、ベスティア、フォンティーナなどが登場する国。
シオン、エルウィン、リュウナ、ラザラスなど多様なキャラクターが存在。
シオンは記憶喪失の状態から物語が始まる。
四勇者や伝説が物語に深く絡む。
物語には友情や裏切り等のテーマが含まれる。
複数の続編や関連作品が存在。
コミックやドラマCD、ミュージックコレクションも発売された。
オープニングテーマ『Shining Tears』は保志総一朗が担当。
より豊かな設定やキャラクターの背景が示されている。発売年 2004年 / セガ -
ドカポン・ザ・ワールド発売情報: 2004年11月3日発売、2006年12月7日に廉価版発売。
ジャンル: RPG風友情破壊ボードゲーム。
プレイ人数: 1~4人(強制4人プレイ)。
職業システム: 45種類の職業があり、転職可能。成長率ボーナスの影響が大きい。
ゲームバランス: 一部職業や特技が強すぎてバランスブレイカーになっている。
フィールド魔法: 3連続魔法など強力すぎる要素があり、詰み状態になることも。
テンポの悪さ: エフェクトが飛ばせず、CPUターンの待ち時間が長い。
演出の長さ: 盗賊の特技や毒ダメージなど、無駄に時間がかかる要素が多い。
戦闘システム: ショートカット機能があるが、攻撃アクションに爽快感がない。
育成の手間: 職業熟練度を上げるのに時間がかかり、作業感が強い。
ストーリー要素: ストーリーのボリュームは多いが、演出過多でテンポを損なう。
逆転要素: 序盤に差がついても、イベントや職業次第で逆転が可能。
死亡・降参ペナルティ: 復活が1ターンで済み、バランスが微妙。
CPUの挙動: CPUが強すぎたり、不自然な動きをすることがある。
対戦の楽しさ: 友人とプレイすれば盛り上がるが、一人プレイはストレスが溜まる。
戦略性の向上: 成長計画次第で有利に進められるが、初心者には難しい。
ロード時間: PS2の特性上、読み込み時間が長い場面がある。
キャラクターデザイン: 吉崎観音のデザインが好評だが、キャラがペラペラに見える。
BGMの評価: 作曲者が『イース』シリーズの関係者で、音楽の評価は高い。
ゲームの長さ: 短時間で遊べず、長時間プレイが前提となる。
プレイヤー間の駆け引き: 妨害や略奪が発生し、友情破壊ゲームの要素が強い。
救済システム: 最下位プレイヤーへの救済措置があるが、多すぎるとの意見も。
対人プレイ推奨: 一人では楽しみにくく、友達とのプレイが前提。
UIの改善点: 盗賊特技の演出など、スキップ可能にするべきとの意見が多い。
シリーズ比較: 過去作『ドカポン321』『怒りの鉄剣』の方がテンポが良いと評価される。
総合評価: 良くも悪くも長時間かかる作品で、テンポの悪さが最大の欠点。
オススメ対象: じっくり遊ぶのが好きな人向けだが、短時間プレイには向かない。発売年 2004年 / アスミックエースエンタテインメント -
ネオコントラ基本情報
発売元: コナミ
発売日: 2004年11月3日
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: アクションシューティング
価格: 通常版 7,200円、廉価版 1,900円(2023年現在)
ストーリー
西暦4444年、地球は監獄惑星化。
武装組織「NEO CONTRA」が暴走。
冷凍冬眠から目覚めたビル・ライザーが組織壊滅に挑む。
視点と操作
俯瞰視点(クオータービュー)を採用。
ジャンプはなく、回避ダッシュや緊急回避が可能。
攻撃方向の固定やロックオンが特徴。
武器システム
開始時に3種類の武器を選択。
地上用と空中用武器を使い分ける。
ロックオン機能により戦略的攻撃が可能。
ゲーム進行
全7ステージ構成。
ステージ1~4は任意順でプレイ可能。
敵撃破率とミス数で次ステージ進行条件が変化。
難易度
1発ミス制で緊張感を維持。
撃破率95%以上が要求される場面もあり、挑戦的。
バッドエンドでクリア可能な救済措置あり。
特徴的な演出
ミサイルに掴まり降下するなどの派手なシーン。
プロペラ上での戦闘やミサイルサーフィンなど、バカゲー的要素。
キャラクターの真面目さが逆に笑いを誘う。
キャラクター
主人公: ビル・ライザーと柳生・ジャグワァ・玄兵衛。
隠しキャラクターとしてルシアが登場。
ステージ構成
高速道路やヘリのプロペラ上など、多彩な舞台。
ダイナミックな視点変更でアクションを強調。
ゲーム性
タイムアタックや全敵撃破など、やり込み要素が豊富。
初期装備以外にも武器セットやキャラが追加可能。
グラフィックとサウンド
3D化で立体感を強調。
テクノ系のBGMがテンポを盛り上げる。
評価ポイント
魂斗羅らしい高難易度を維持しつつ新鮮さを提供。
ユーモアと演出の融合がシリーズファンに新たな体験を提供。
批判点
撃破率で次ステージが制限される仕様が面倒。
初心者には難易度が高く、プレイ幅が狭いと感じる場合も。
やり込み要素
高ランクやクリア特典で新要素解禁。
武器やキャラクターの個性を活かしたプレイが可能。
総評
従来の横スクロールを刷新した俯瞰視点の挑戦的作品。
シリーズファンの間では賛否両論だが、新しい体験として評価される傾向。発売年 2004年 / コナミ -
ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日プレイヤーは草間大作&ジャイアントロボを操作し、敵と戦う。
ストーリーモードは短く、キャラが数行喋るだけでバトルに入るため、原作を知らないと理解しにくい。
登場キャラクターが少ない:使用可能なキャラは6体のみ、一人用では大作しか操作できない。
ゲーム性の問題:「重量感ゼロ」「戦闘が単調」「ステージ数が少ない」「演出が皆無」。
操作性が悪い:「ロボの動きが遅すぎる」「視点が悪い」「ボタンの反応が鈍い」。
ロボ操作の難点:「ロボが勝手にダメージを受ける」「ロボに乗る仕様がわかりづらい」。
視点の不満:「ロボ視点と大作視点の切り替えが混乱を招く」「ロボ操作時に何をしているか分からなくなる」。
バトル中のボイスが単調:「パンチだロボ」「立つんだロボ」を繰り返すだけ。
パーツ収集の作業感が強い:「100個集めてロボ1体追加」「数百個集めるのは面倒すぎる」。
ゲームモードが少ない:「単調で飽きやすい」「SIMPLE2000シリーズなら納得できるがフルプライスでは問題」。
ストーリー説明が不足:「原作アニメ未視聴者には意味不明」「解説やデモが欲しかった」。
オートセーブなし:「セーブする手間がかかる」。
敵キャラのバランス:「自機は遅いのに敵は速い」「不公平な難易度」。
グラフィックや演出の不満:「閑散としたステージ」「建物が少ない」。
音楽の問題:「原作のBGMを活かせておらず、アレンジがチープ」。
幻夜の声優変更:「原作と違い、キャラの雰囲気が損なわれている」。
一部のキャラの演技が不自然:「流れる文字に合わせて無理やり喋らせている」。
期待を裏切る出来:「鉄人28号やギガンティックドライブと比較して劣る」。
ボリューム不足:「4〜5時間でやり尽くせる内容」。
低評価が多い:「レビューサイトでも低評価が目立つ」。
「ジャイアントロボ」のファンですら楽しめない:「原作の良さが全く活かされていない」。
価格に見合わない:「定価5800円では高すぎる」「500円のネタゲーなら許せるレベル」。
D3パブリッシャーのSIMPLEシリーズで出すべきだったとの意見も。
「クソゲーマニア向け」との辛辣な評価が多数。
総評:「ゲームとしての完成度が低く、原作ファンでもおすすめできない」。発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
爆封スラッシュ!キズナ 嵐対応機器:PS2+EyeToyカメラ必須
対象年齢:小学生〜アクション好きな大人まで(プレイ環境に制限あり)
◆ゲームの特徴
体感型カードバトル:魔封爪を指に装着し、カメラに印を描いて戦う
リアルタイムバトル:印のスピードや精度で攻防が決定
スキル発動:専用カードをカメラにかざすとスキル使用可能
魔力システム:時間経過で魔力蓄積、定期的に放出が有利
カメラ感度の難点:緑に反応するため、背景で誤作動あり
対戦プレイ可能(2人):ただしセンサー反応が悪く実質ソロ推奨
攻撃回避あり:指定動作(手を振る等)で攻撃回避可能
鍔迫り合い発生:連打動作で勝負するQTE要素あり
ビースト召喚時に印が必要:成功すれば仲間化可能
カードの物理入手が重要:ラスボス対策に「ホワイト・サンライズ」必須
◆ビースト&スキル
属性は7種+闇:風、火、水、地、白、鋼、闇、無
各ビーストに専用技/最強技:最強技は待機スキルを無効化
スキル合成システム:属性組み合わせで新スキル生成可能
状態異常あり:上下反転、すいみん、魔法消滅など多彩
隠しビースト存在:特定の印を入力で出現、ルート分岐に影響
◆ストーリー
主人公は小学5年生 嵐:魔封士として世界を救う旅へ
双子の弟・炎と対立・協力関係:ドラマ性あり
ビーストと契約して強くなる:仲間化イベント多数
暗黒の王復活を阻止する展開:最終ボスは「ダークバドー」
◆ゲームプレイ環境の問題点
魔封爪が無いと厳しい:代用品でプレイ可能だが感度不安定
環境に強く左右される:背景に緑があるとプレイ困難
オーラ調整モードが面倒:プレイ前に時間がかかる
カード入手不可で完全クリア困難:ブースターパック未発売・生産終了
◆その他
音楽が高評価:特にラスボスBGM「ダークバドー戦」は人気
独自性の塊:体感+リアルタイム+カードバトルの先駆的作品、操作性に難はあるが個性が強烈発売年 2004年 / ソニー -
LoveSongs♪ADV 双葉理保19歳 ~冬~ゲーム内容・特徴
『LoveSongs♪』シリーズの続編で、理保が19歳になった後日談
大人びた理保の「冬」がテーマのハートフルストーリー
前作でサブだったキャラのシナリオが今作ではメイン
選択肢が減り、難易度はかなり低め(初心者向け)
システム面は快適で、既読スキップや音量調節が充実
水着モードONの特定チャプターでのネタ演出あり
ビジュアル・音楽・演出
キャラクターデザインは4名が担当しており、やや統一感に欠ける
CG枚数は少なめで、全回収には根気が必要
BGMやグラフィックは好評、理保のビジュアルは特に評価高い
声優・後藤邑子による理保の演技が人気
【良い点】
理保以外のキャラも掘り下げられている
成長したキャラたちの再登場が嬉しい
ストレスのない操作性とテンポの良さ
【悪い点】
CG・イベント演出のボリューム不足
キャラ絵にばらつきがある
恋愛要素はやや控えめで過激さは少ない
総評
理保ファンや過去作ファンにはおすすめの内容
キャラ萌え・雰囲気重視のライト恋愛ADVとして良作
パッケージ絵やビジュアル目当ての購入者多数
ゲーム性よりもキャラクター愛で楽しむ作品発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
アーク ザ ラッド ジェネレーション『アークザラッドジェネレーション』はPlayStation 2用のアクションRPG。
2004年11月3日に発売され、オンライン対応。
前作『精霊の黄昏』から5年後の世界が舞台。
過去シリーズのグラフィックや音楽が多く使用されている。
メモリーカード内に《精霊の黄昏》のクリアデータがあると特定のカードを入手。
主人公を強化するための各種カードが存在。
キャラクターカードで過去シリーズのキャラクターを召喚可能。
ギルドシステムが復活し、依頼を受けることでストーリーが進む。
シナリオ時にキャラクターのセリフがなくなった。
オフラインゲームとオンラインゲームの融合。
オンラインサービスは2005年6月30日に終了。
環境依存で接続できないユーザーが多く、過疎状態が続いた。
主人公エッダは除霊師の少年。
ヒロインキリカは老古学者の少女。
その他のキャラクターにはヘモ、ダーク、リリアなどがいる。
公式サウンドトラックは2004年12月22日に発売された。発売年 2004年 / ソニー -
だれでもアソビ大全タイトル: 『だれでもアソビ大全』は任天堂のニンテンドーDS用ゲームソフト。
発売日: 2005年11月3日。
Touch! Generationsシリーズの一部。
収録ゲーム: 40種類以上のボードゲーム、カードゲーム、オリジナルゲーム。
最大8人でのワイヤレス通信対戦が可能。
各種カルドゲームや花札、百人一首も収録。
海外では『42 ALL-TIME CLASSICS』や『CLUBHOUSE GAMES』のタイトルで販売された。
日本では2007年にWi-Fi対応版が発売。
収録ゲームの一部は『世界のアソビ大全51』にも含まれている。
対応ゲーム内容に関する資格確認: ヨーロッパでは12歳以上、オーストラリアでは8歳以上。
DSiウェア版と異なる収録ゲームを持つ3つの『ちょっとアソビ大全』がある。
DSi版では8人による対戦はできない。
1人プレイモードでは多様な遊び方が可能。
ゲームモードでは勝利数に応じたスタンプ収集も加わる。
ニンテンドーWi-Fiコネクションのサービスは終了している。
開発元はアージェント。
任天堂の元社長の山内溥がゴニンカンを収録した背景に関与。
一部ゲーム(例: ポーカー、ブラックジャック)の年齢制限がある。
収録ゲームのバラエティにより、初心者から上級者まで楽しめる設計。
日本国内での発売は一般向けに配慮された内容。発売年 2005年 / 任天堂 -
高速機動隊 ~World Super Police~ゲームタイトル: 高速機動隊 〜World Super Police〜(2005年11月3日リリース)
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: アクションゲーム
CERO: C区分(15歳以上対象)
物語のテーマ: 凶悪な交通犯罪に対抗する特殊警察の物語
舞台: 日本とアメリカをベースにしたデュアルシンクロストーリー
日本の主人公: 松平正則(ブルーウィング所属、27歳)
アメリカの主人公: アリシア・マスタースン(レッドホーク隊長、24歳)
松平正則の役職: WSP「ブルーウィング」の若手エリート隊員
アリシアの過去: バンダースナッチとの戦いで全隊員を失い、昏睡状態になる
松平の成長: 新隊長としての自信を持つようになる
ロバート・ウィルス: ブルーウィングの隊長で松平の mentor
アリシアとロバートは恋人関係
他の隊員: 富坂勝利、城武士、中野美緒、黛佳織、瀬田真由美など
敵組織: 暴走族、暴力団、シンジケートなど多様
主要敵キャラ: オーファン(私刑集団のリーダー)、グレッグ・張(シンジケートのボス)
特徴的な車両モデルが多数登場
ゲームの基本的な目的: 犯罪者との戦いとストーリーの進行
物語が進むにつれてキャラクターの成長や関係性が描かれる
犯罪者の更生の必要性を感じるキャラクターも存在
本作はフィクションであり、車両やキャラクターは架空のものが多い発売年 2005年 / ジャレコ -
メルヘヴン ARM FIGHT DREAM基本情報
発売日: 2005年11月3日
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: 3D ARM対戦格闘
価格: 7,329円(税込)
廉価版価格: 2,940円(税込)
ゲーム概要
「ARM」というアクセサリを装備して戦うキャラカスタマイズ可能な3D対戦格闘ゲーム。
主なモードに「ラビリンス」「ウォーゲーム」「トレーニング」などがある。
ラビリンスモード
キャラ選択後、閉じ込められた仲間を救出するため敵と戦い脱出を目指すモード。
最終ボス「ファントム」を倒すことで脱出成功。
ウォーゲームモード
6対6のチーム対戦形式で、総試合数で勝敗を決定。
チーム戦では個人の強さだけで勝敗が決まらない仕組み。
ARMシステム
キャラクターに最大4つのARMを装備可能。
炎や雷を放つ、回復するなど多様な能力を持つ。
スペシャルARM
超必殺技に該当し、威力が高いがゲージが溜まるのが遅い。
発動後、敵に魔方陣がヒットすると攻撃が開始。
属性システム
キャラ・ARM・ステージが「火」「水」などの属性を持ち、戦闘に影響を及ぼす。
同じ属性で統一するとパフォーマンスが向上。
操作性
基本操作がしっかりしており、コンボや特殊アクションが可能。
タイミングによる「リバーサル」や「受身」が採用されている。
良い点
ARM装備によるキャラカスタマイズ性。
滑らかなキャラクター動作。
コンボや浮かし攻撃の存在が戦闘に面白さをプラス。
悪い点
ロード時間が非常に長く、頻繁に発生する。
ARMの種類が少なく、キャラ間の個性が弱い。
難易度調整がラビリンスモードに反映されない。
グラフィック
一部綺麗だが、全体的に質が低いと感じる意見が多い。
サウンド
メニュー画面のボイスが繰り返し流れる点が不評。
ボスキャラ「ファントム」
非常に強力で、接近戦で戦うのが有効。
難易度が高く初心者には厳しい。
モードの制限
ラビリンスから直接ショップにアクセスできない不便さが指摘されている。
難易度設定が一部モードに適用されない。
キャラクターの多様性
使用可能キャラは16人だが、キャラが少なく感じるという意見もある。
全体評価
キャラゲーとしては「ファン向け」だが、ゲームとしての完成度は低い。
ARMカスタマイズの面白さがある一方、対人戦のハードルが高い。
プレイ環境
ロード時間が苦になるため、忍耐が必要。
対人戦を楽しむには双方の理解が必要でハードルが高い。
おすすめ対象
メルヘヴンのファンで、ロード時間や難易度に耐えられる人向け。
改善点の提案
ARMの種類を増やす。
難易度設定を全モードで適用可能にする。
ロード時間を短縮し、快適性を向上させる。
総評
キャラゲーとしては一定の価値があるが、格闘ゲームとしての魅力は薄い。
ファン以外にはあまりおすすめできない作品。発売年 2005年 / コナミ -
みらくる!ぱんぞう 7つの星の宇宙海賊概要・ゲームシステム
ブラウザゲームやアニメで人気の「ぱんぞう」をGBAでゲーム化
ゲーム内容は横スクロールACT+STG+探索の複合型
惑星は全7つ、各惑星ごとに4ステージ+ボス構成
惑星への移動は縦スクロールSTGステージをクリアする必要あり
各惑星内はトップビュー探索型で、ステージ入り口を探す構成
アクション要素
ステージでは横スクACTが展開。ゴールにある青い石を取るとクリア
攻撃方法が多彩(ショット、パンチ、ヘビーパンチ、ストラップ攻撃)
ストラップは振り子のように使う特徴的な武器で、最強だが扱いにクセあり
敵には特定の武器でしか倒せないものも存在
二段ジャンプや浮遊などの特殊能力も習得可能
評価・感想
攻撃の使い分けと敵の弱点設計が工夫されており好印象
ストラップのクセにより好みが分かれる作品
ベルトスクロール風の敵全滅イベントが後半でテンポ悪化の原因に
ボス戦は攻略方法を探る形式で、パズル的な面白さあり
一部演出(会話デモなど)がテンポを妨げると感じる人も
その他の特徴
難易度は4段階あり、最上位は大人でも歯応えあり
ステージ間の移動が煩雑(やり直しは死亡かシューティング再走)
パスワードで図鑑を埋められるが、100%コンプは実質不可能
シューティングは簡単すぎて物足りないという声も
中古市場での出回りはあるが、知名度が低くマニアックな存在
総評
GBA末期にアトラスが出した意外性のある良作ACT。
多彩な武器・探索要素・STG・ミニゲームなど盛りだくさんだが、
テンポ面や細かい不便さが惜しまれる。
「ぱんぞう」を知っていればより楽しめるキャラゲー。発売年 2005年 / アトラス -
ラジアントヒストリア『ラジアントヒストリア』は2010年に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
2017年にニンテンドー3DS用のリメイク版『ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー』が発売。
タイムトラベルをテーマにしたファンタジーRPG。
「死亡フラグをへし折るRPG」というキャッチコピーが使われている。
主人公が歴史を操り、主要キャラクターを助けるストーリー。
銃やメカニックの要素も取り入れつつ、剣と魔法の世界を舞台にしている。
企画は高屋敷哲とこにしひろしが立案した。
初期構想から路線変更が行われ、より感情移入しやすい内容に。
ゲーム内の「白示録」によって時間を戻す能力を持つ主人公の物語。
主人公は仲間を集め、滅亡の未来を回避する使命を持つ。
複数の国や種族間の複雑な人間関係が描写され、群像劇的な要素が含まれている。
戦闘はコマンド選択式で、位置を活用した戦略が求められる。
パラレルワールドの要素があり、プレイヤーの選択によってストーリーが変わる。
日本のゲーム開発で初めて企画持ち込みが行われた作品の一つ。
キャラクターデザインはこにしひろしが担当。
音楽は下村陽子が作曲している。
物語の中心には「白示録」と「黒示録」があり、ストーリーに重要な役割を果たす。
ゲームには繰り返す死亡フラグの概念が影響している。
プレイヤーは歴史を改編することができ、最終的な結末に影響を与える。
ゲーム内での強力な必殺技が使用可能で、戦略的な戦闘が展開される。
各キャラクターが特有の能力を持ち、多様な役割が存在する。発売年 2010年 / アトラス -
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2012ゲームタイトルは『ワールドサッカーウイニングイレブン2012』(ウイイレ 2012)。
コナミデジタルエンタテインメントが発売。
PlayStation 3版は2011年10月6日、他の機種は11月3日および12月8日に発売。
ウイイレシリーズの16作目。
イメージキャラクターは香川真司。
UEFAチャンピオンズリーグとUEFAヨーロッパリーグを搭載。
3DS版はオンライン対戦を初搭載。
PS2版はコナミの最後のPS2ソフト。
フットボールライフ、ビカム・ア・レジェンド、マスターリーグがPS3版に収録。
Jリーグパックは2012年3月1日から11月29日まで配信。
Jリーグクラブがウイイレに統合される。
実況はジョン・カビラ、解説は北澤豪と名波浩(PS3版のみ)。
リーガ・エスパニョーラ、リーグ・アンはフルライセンス。
セリエAは偽名で全クラブ実名。
プレミアリーグの一部チームは実名。
Jリーグは全38クラブを収録。
記載されたスタジアムは実名で登場。
2011年シーズン終了時のデータからアップデートが実施。
Jリーグクラブは「Jリーグウイニングイレブン」シリーズから移行。発売年 2011年 / コナミ -
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2012タイトル: ワールドサッカーウイニングイレブン2012(英名: Pro Evolution Soccer 2012)
発売元: コナミデジタルエンタテインメント
発売日:
- PS3版: 2011年10月6日
- PS Portable、PS2、Wii版: 11月3日
- ニンテンドー3DS版: 12月8日
ウイイレシリーズとして16作目
略称: ウイイレ 2012
イメージキャラクター: 香川真司
特徴:
- UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ搭載
- 3DS版でオンライン対戦初搭載
PS2版はコナミの最後のPS2ソフト
ゲームモード:
- フットボールライフ(ビカム・ア・レジェンド、マスターリーグ、クラブオーナー)
Jリーグパック: 2012年3月1日から11月29日まで配信
同パックによりJリーグクラブ使用可能
実況: ジョン・カビラ
解説: 北澤豪、名波浩(PS3版のみ)
リーガ・エスパニョーラとリーグ・アンがフルライセンス
プレミアリーグ、セリエAは実名のクラブが存在
ダウンロードコンテンツでJリーグも収録
各国リーグにライセンスの有無
各種スタジアムが実名で登場
ゲーム内データは2011年末のもので、2012年のデータが無料アップデート
主要クラブ:
- マンチェスター・ユナイテッド、バルセロナ、レアル・マドリーなど多数搭載
以上の要点から、ワールドサッカーウイニングイレブン2012の内容を簡潔にまとめました。発売年 2011年 / コナミ -
ウイニングイレブン プレーメーカー 2012『ワールドサッカーウイニングイレブン2012』はコナミから発売されたサッカーゲーム。
発売日はPS3版が2011年10月6日、PSP/PS2/Wii版が11月3日、3DS版が12月8日。
ウイイレシリーズの16作目で、略称は「ウイイレ 2012」。
イメージキャラクターは香川真司。
UEFAチャンピオンズリーグとUEFAヨーロッパリーグが搭載。
3DS版では初めてオンライン対戦機能が追加。
PS2版はコナミの最後のPS2ソフト。
Jリーグパックは2012年3月1日から11月29日まで配信。
Jリーグクラブが使用可能になることでタイトルの統合が実現。
実況はジョン・カビラ、解説は北澤豪と名波浩(PS3版のみ)。
リーガ・エスパニョーラとリーグ・アンはフルライセンス。
セリエAは実名表示だが偽名での登場。
プレミアリーグは一部のクラブのみ実名。
Jリーグは2011年シーズンのデータを収録。
アップデートにより2012年シーズンのデータも追加された。
実名のスタジアムも多数登場。
各リーグやクラブのライセンス状況が異なる。
DLCでも引き続きJリーグパックが提供。
ゲーム内には多くの国際的なクラブが収録されている。
以上のポイントが『ワールドサッカーウイニングイレブン2012』に関する要点です。発売年 2011年 / コナミ -
スーパーマリオ 3Dランド『スーパーマリオ 3Dランド』は2011年11月3日に任天堂が発売したニンテンドー3DS用の3Dアクションゲーム。
マリオシリーズ初の3DS専用ソフトであり、2Dアクションに近い要素を取り入れている。
各コースには時間制限があり、「2Dマリオの感覚で遊べる3Dマリオ」と表現されている。
タイトルの「3Dランド」は、過去の『スーパーマリオブラザーズ3』や『スーパーマリオランドシリーズ』へのオマージュ。
新アクションや新アイテムとして、転がるアクションやプロペラボックスなどが追加されている。
電子説明書をゲームカードに収録し、取扱説明書は付属していない。
2012年にはニンテンドーeショップでダウンロードタイトルとしても配信された。
全世界で1288万本を販売し、3DS向けゲームとして7番目に売れたタイトル。
ゲーム内には多様なパワーアップアイテムや新しい能力が登場。
マップにはミステリーボックスやスターメダルが隠されており、探索要素もある。
スペシャルステージをクリアすることで、ルイージがプレイヤーキャラクターとして使えるようになる。
3D効果は必須ではなく、便利な視覚的演出として活用されている。
ゲーム開発には地震の影響を受け、開発チームはより協力し合うように進められた。
批評家から高評価を受け、販売初週で34万3000本以上が売れた。
いくつかの新しく追加された要素が好評である一方、難易度の低さやボス戦のバリエーション不足が指摘されている。
本作は2011年のSpike Video Game Awardsで「ベストハンドヘルドゲーム」賞を受賞した。
タヌキマリオの衣装に対して、動物擁護団体PETAから抗議を受ける事例もある。
音楽は複数の作曲家が担当し、ゲームのデザインにおいても多くのスタッフが関わっている。
開発期間は2年間で、初発表は2010年に行われた。発売年 2011年 / 任天堂 -
nicola監修 モデル☆おしゃれオーディション2発売年 2011年 / アルケミスト -
AZITO 3Dシリーズ初の3Dグラフィック採用
地下に秘密基地を建設・運営し、防衛と経営を行うゲーム
ゲームコインによる限定アイテム解放要素あり
■ ゲーム内容
基地内に研究室や防衛設備を配置し、商品・兵器を開発
ヒーローや怪人、ロボットを配備して敵の襲撃に備える
防衛は罠・砲台などの設置で強化可能
版権キャラは登場せず、オリジナルのパロディ風キャラを採用
経営要素(商品開発・販売、収支管理)を含む
施設や人員の組み合わせで開発成果が変化する要素あり
自ら敵拠点へ攻撃はできず、防衛専門
敵の襲撃頻度が高く、防衛戦が連続することも多い
ステージクリア型で長時間プレイ向け
やり込み要素はあるが、進行不能になる高確率バグあり
■ 評価・特徴
特撮ネタや秘密基地づくりが好きな人には好評
チマチマした作業や長期的な運営が好きな人向け
初見ではシステムが分かりにくく説明不足
商品や兵器の効果や相性が不明確で戦略が立てづらい
博士の趣味情報など、開発に関わる情報がゲーム内で把握しにくい
UIやカーソル操作が重く、処理落ち・動作のもっさり感あり
フリーズや進行不能バグが多発、セーブデータ破損リスクも報告あり
音楽のバリエーションが少なく印象に残らない
バランス面で特定商品が強すぎるなど粗あり
リメイクながら快適化や追加要素が少なく古臭さを感じる
「The Tower」や「勇者のくせになまいきだ」系統のゲームが好きならハマる可能性あり
子ども向けより大人向けのニッチ志向発売年 2011年 / ハムスター -
ドッグスクール ラブリーパピーゲームタイトル: ドッグスクール ラブリーパピー
発売日: 2011年11月3日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
開発・販売: スターフィッシュ・エスディ
ジャンル: シミュレーションゲーム
プレイヤーの役割: ドッグトレーナー
ゲーム内容: 仔犬のしつけをミニゲーム形式で行う
犬種の種類: 9種類
公式サイトあり発売年 2011年 / スターフィッシュ・エスディ -
コール オブ デューティ ワールドウォーII『コール オブ デューティ ワールドウォーII』は2017年11月3日に発売されたFPSゲーム。
第二次世界大戦を舞台にしている。
略称は『CoD:WWII』で、シリーズ本編の14作目。
開発はSledgehammer Gamesが担当。
通常版とデジタルデラックスエディションが発売。
主人公はロナルド・レッド・ダニエルズ上等兵。
自動回復機能なしのリアル志向のゲームデザイン。
初週の売上は5億ドルを超え、PS4のダウンロード版で最も売れたゲーム。
多数の登場キャラクターがあり、様々なバックストーリーを持つ。
キャンペーン、マルチプレイヤー、協力プレイモードを搭載。
ゲーム内での出来事を基にした特殊作戦が描かれる。
ゾンビモードも搭載、ナチス・ドイツをテーマにしている。
多くの賞にノミネートされ、複数のカテゴリーで受賞した。
日本語版は日本語吹き替えだが一部英語音声も有り。
Xbox Oneのディスク版は日本で未発売。
プレイヤーは歴史的な戦場で様々な任務を遂行する。
正義感と仲間意識が強い主人公の成長が描かれている。
実際の戦闘シーンに基づいたストーリー構成。
主要な戦闘の場所はヨーロッパ各地に設定されている。
シリーズにはグラフィックや音楽に対する高い評価がある。発売年 2017年 / ソニー -
Just Dance 2022ゲーム名: Just Dance 2022
開発・発売元: Ubisoft
発表日: 2021年6月12日
発売日: 2021年11月4日
対応プラットフォーム: Nintendo Switch, PS4, PS5, Xbox One, Xbox Series X/S, Stadia
最後の対応プラットフォーム: PS4, Xbox One, Stadia
コントロール方式: モーションコントローラーまたはスマートフォンアプリ使用
特長: 3D背景がある
音楽ライブラリ: Just Dance Unlimitedと連携
Kids Mode: 前作からの楽曲再利用
リーグ・オブ・レジェンド: キャラクターがコーチとして登場
楽曲: ”Boss Witch”など、新曲を収録
ゲームの機能: インターネット接続が必要な楽曲あり
Stadia版: ゲームパッドとキーボードの使用可能
ゲームのメカニクス: Just Dance 2021と同様
曲の独占配信: 一部楽曲が地域限定で提供
公式発表: E3 2021での発表
公式ウェブサイト: 存在する
リリース情報: 複数の国と地域で曲が独占
発売後の展開: シーズンごとの新曲が追加される
プレイ条件: 一部楽曲は期間限定で無料提供発売年 2021年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Tunche発売年 2021年 / HypeTrain Digital -
A列車で行こう ひろがる観光ライン ガイドブックパック公式ガイドブック同梱パック
ゲーム内容
鉄道運営と都市開発、会社経営を行うシミュレーションゲーム
街づくりに観光要素を組み合わせたシリーズ発展作
「はじまる観光計画」を拡張したアップグレード版
観光路線や観光地開発による街の成長を体験
実在の観光列車や新幹線が登場
システム・攻略要素
線路敷設、ダイヤ設定、列車運行を細かく管理
観光地や商業施設の配置で収益と人口が変化
鉄道博物館を建設し観光客を誘致可能
収録車両は全国の実在車両を含む多数構成
フォトモードで街の景観を撮影できる
地形データやオリジナル車両のオンライン共有に対応
チュートリアルが充実しており初心者も安心
やり込み次第で難易度が大きく上昇
音楽・サウンド・声優
落ち着いたBGMが街づくりの雰囲気を演出
列車走行音や環境音がリアルに再現
ボイス要素は控えめで作業に集中できる設計
評価
鉄道と観光を融合した独自性が評価されている
ガイドブック付きで理解しやすい点が好評
見た目以上に難しく奥深いとの声が多い
じっくり遊ぶタイプのゲームとして支持されている
総評
鉄道シミュレーションと都市経営を腰を据えて楽しみたい人向け
観光要素の追加で街づくりの幅が大きく拡張
ガイドブック込みで初心者から熟練者まで対応
長時間じっくり遊べる完成度の高い一本発売年 2022年 / アートディンク -
仙剣奇侠伝 ―守り合い―『仙剣奇侠伝―守り合い―』は北京のSoftstar Technologyが開発したアクションRPG。
1990年代から続く『仙剣奇侠伝』シリーズの7作目。
2017年にプロジェクトが開始、2021年に試遊版が公開、同年10月にSteamで発売。
2022年9月8日に日本語対応のアップデートが実施された。
日本ではPS5/PS4とXbox One向けにパッケージ版が発売。
中華風ファンタジーの世界で、4人の主人公が冒険する。
RPGのテーマは「愛」と「武侠」。
日本語パッケージ版にはカードゲームが収録されている。
主人公たちのキャラクターにはそれぞれ声優が起用されている。
ヒロイン月清疏(CV:李詩萌)のねんどろいどが2022年10月に発売された。
シリーズの初作は1999年にセガサターン用として発売された。発売年 2022年 / E-Home Entertainment -
ジュマンジ: ワイルドアドベンチャー発売年 2023年 / Outright Games -
Thirsty Suitorsゲームタイトル: Thirsty Suitors
開発: Outerloop Games
発売日: 2023年11月2日
プラットフォーム: Nintendo Switch, PlayStation 4, PlayStation 5, Windows, Xbox One, Xbox Series X/S
ジャンル: アドベンチャーゲーム
主なキャラクター: ジャラ、彼女の妹アルニ、ナレーター
ストーリー: ジャラが妹の結婚式のために故郷に戻り、家族や元恋人との関係を再構築する物語
ゲーム内容: スケートボード、料理ミニゲーム、ターンベースのバトル
「Thirstsona」システムで、プレイヤーがジャラの性格を構築
バトルでは挑発、攻撃、スキル、アイテムを使用
ジャラの過去の恋人たちと和解を目指す
親とのコミュニケーションを通じた成長
カルト団体「Soundie」との対立も描かれる
口コミ: 一般的に好評を得ている
同性愛者のアイデンティティをテーマにしたストーリー
アートスタイルと音楽が高く評価されている
ゲームは多文化的な内容を反映している
最後のシーンでは未来への期待感を示す
発表: 2021年12月、デモ版は2022年7月に公開
実際の開発チームは14人に拡大
ファミリーや友人とのつながりの重要性を強調
注意喚起: 「ナレーター」は有害なコーピングメカニズムとして描かれている発売年 2023年 / Annapurna Interactive -
Call of Toys: Tower Defense!発売年 2023年 / Bakart Games -
Bakart Games発売年 2023年 / Play on Worlds -
きみのまち サンドロック発売年 2023年 / DMM GAMES / EXNOA -
超おどる メイド イン ワリオ『超おどる メイド イン ワリオ』は2023年11月3日に任天堂から発売されたNintendo Switch用ゲームソフト。
ゲームは全身を使った操作で、200種類以上の新作プチゲームを楽しむ。
2セットのJoy-Conがあれば2人での協力プレイや最大4人での対戦が可能。
携帯モードおよびNintendo Switch Lite単体でのプレイはできない。
プチゲームごとのハイスコア記録や合格点は存在しない。
ストーリーモードではワリオが社員旅行に出かけ、南国リゾート「バリオモロ島」が舞台。
各プチゲームには特定の担当キャラクターが存在。
2人プレイ時には失敗した場合の「レスキューチャレンジ」システムが導入されている。
モードには「ごちゃまぜ」、「げきむず」、「スリリング」などがあり、難易度は異なる。
協力プレイ専用や対戦専用のプチゲームも多数用意されている。
キャラクターたちはそれぞれ独自の背景を持ち、ストーリーに関与。
ラストボスは「ボルケーノワリオ」で、特定の呪いにより火山と合体している。
ゲームには多彩なキャラクターやシステムが含まれ、リプレイ性が高い。
Joy-Conの特性により、特定の操作ポーズが求められる。
プチゲームをクリアしてポイントを獲得するモードも存在。
ゲームはカジュアルなパーティー体験を提供する。
マルチプレイヤーを重視した設計となっている。
分かりやすく、すぐに楽しめるタイプのゲームデザインが特徴。
課題やコンペティション要素が味わえるモードが用意されている。
発売に先立って特別なキャンペーンやプロモーションが行われた。発売年 2023年 / 任天堂 -
Thirsty Suitors発売年 2023年 / Annapurna Interactive
Hot Item 最近反応があった作品
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大刀 DAIKATANA概要
『大刀』は2000年にIon Stormによって開発され、アイドス・インタラクティブから発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム。
ストーリーは戦国時代から西暦2455年までの時代を舞台に、伝説の宝刀「大刀」をめぐる戦いを描く。
ゲームは4つのエピソードに分かれ、合計24のマップが用意されており、時代や場所が異なるエピソードで展開される。
プレイヤーは経験値を得てステータスを上げることができ、最大レベルは5で各エピソードごとに上昇できるレベルが決まっている。
ゲーム内にはNPC(ノンプレイヤーキャラクター)が登場し、プレイヤーと協力して戦う。
マルチプレイでは4つのモードがあり、DeathmatchやTeam Deathmatchなどが楽しめるが、オンラインプレイは現在不可能。
ビデオカードの要件として、OpenGL対応ドライバもしくは3dfx対応ドライバが必須である。
NINTENDO64版はWindows版と同様のシューティングゲームだが、サイドキックのシステムが排除され、バグが修正されている。
ゲームボーイカラー版は、見下ろし型のアクションロールプレイングゲームとして展開され、ゼルダの伝説に似たゲームシステムが採用されている。
移植作業はコトブキシステム(ケムコ)が担当している。発売年 2000年 / コトブキシステム -
JAWA~マンモスとヒミツの石~ゲームタイトル:Jawa: Mammoth to Himitsu no Ishi(JAWA〜マンモスとヒミツの石〜)
プラットフォーム:Wiiホームゲームコンソール
発表:任天堂のイベントで発表
設定:石器時代
日本での発売日:2008年7月3日
発表日:2006年9月13日
IGNによる情報提供:Peer Schneiderが新Wiiタイトルを発表
優れたアーカイブ:2012年7月16日にアーカイブ
追加情報提供:Anoop Gantayatが詳細を提供
IGNからの情報は2007年11月30日と12月2日にアーカイブ
日本語公式ウェブサイトあり
ゲームに関連する他のメディア情報は不明
プレイヤーへの関連性や特徴の記載なし
開発会社やパブリッシャーの情報は不明
ストーリーやゲームプレイの詳細は記載なし
ターゲット層の特定なし
他のプラットフォーム情報は記載なし
ゲームの評価やレビューは記載なし
発売後の情報やアップデートの記載なし
公式言語は日本語
その他のメディア展開の情報はなし発売年 2008年 / スパイク -
Hentai Party発売年 2023年 / RedDeerGames -
EPSシリーズVOL.4山本ともあ■ 収録内容・構成
アイドル・山本ともあの出演による作品
プレイステーションの実写取り込み機能を活かした構成
写真集:220点以上の静止画を収録
写真は高画質を意識し、美しさを強調
ビデオクリップを視聴可能
オリジナル編集機能付きのムービー制作モード搭載
音楽ソフトとしての性質が強く、ゲーム性は控えめ
オリジナルソングの有無は不明だが、ビジュアル面が主軸
■ 操作性・機能
写真表示やビデオ視聴に対応
編集モードにより映像の演出変更が可能
実写の表現力を活かしたソフトデザイン
シンプル操作でメニュー選択・再生可能
■ シリーズ・時代背景
EPSシリーズの第4弾
同日にVOL.1〜VOL.5が同時発売
アイドルプロモーションとマルチメディアの融合を目指した作品群
ゲームというより「アイドル・ビジュアル体験ソフト」
PS1初期の映像表現技術の挑戦作の一つ
■ ターゲット・評価
アイドルファン・ビジュアル志向のユーザー向け
写真と映像を楽しみたい人にはおすすめ
プレイヤーによる映像編集で創作も可能
ファンアイテム・コレクターズアイテムとしての側面あり
当時のCD-ROM音楽ビジュアル系ソフトの流行に乗った実験的タイトル発売年 1996年 / アンティノスレコード -
Midnight Club: Los Angeles『Midnight Club: Los Angeles』は2008年発売のレーシングゲームで、Rockstar San Diegoが開発し、Rockstar Gamesが出版。
シリーズの第四作目および最終作であり、2010年にシリーズが終了。
ゲームには43台の車と3台のバイク(DLCで58台と追加の1台)を搭載。
ロサンゼルスを舞台にしたオープンワールドマップが特徴で、過去の全ての都市の合計と同じサイズ。
24時間の昼夜サイクル、天候効果、ライセンスされた交通が追加され、リアリティが向上。
車両のダメージ修理が「クイックフィックス」で可能で、完全修理の際はガレージに戻る必要がある。
複数のレースタイプ(シリーズレース、トーナメント、ピンクスリップレースなど)があり、難易度は4種類に分かれている。
レースでの特殊能力(EMP、アグロ、ロア、ゾーンなど)が全車両で使用可能。
警察システムが搭載され、交通違反が発生すると追跡が始まる。
コレクション要素があり、60個のアイテムを集めることでゲーム修正を解除可能。
オンラインプレイは最大16人まで対応し、さまざまな新モードが導入されている。
プレイヤーが車両を外部で評価・販売できる「Rate My Ride」機能の追加。
Rockstarのソーシャルクラブに対応し、プレイヤーのドライブ統計を追跡。
キャラクターは「プレイヤー」として設定され、ストーリーが進行する。
開発にはRAGEエンジン使用、ロサンゼルスのストリートレーシング文化に基づいている。
ゲームは数回の延期の後、2008年10月に正式リリースされた。
高い評価を受け、グラフィックやマルチプレイオプションが好評だが、キャラクターや読み込み速度の遅さが批判された。
更新とDLCが継続的に行われ、新マップエリアや新車両が追加された。
PSP向けに『Midnight Club: L.A. Remix』も発売され、部分的なマップと新たな要素を含む。
『Midnight Club: Los Angeles Complete Edition』としてすべてのDLCを含む完全版もリリースされた。発売年 2009年 / スパイク
Latest Update
最新更新日:2026/11/02
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Immortal Redneck基本情報
タイトル:Immortal Redneck(イモータル・レッドネック:不死王の迷宮)
対応機種:Nintendo Switch
配信日:2018年5月10日
発売元:CremaGames
ジャンル:ローグライクFPS
プレイ人数:1人
ゲーム内容
古代エジプトのピラミッドを舞台に、ミイラやモンスターの大群と戦いながら迷宮を探索する一人称視点のシューティングゲーム。
旅行中の事故でミイラになった主人公レッドネックが、謎を解明するためにギザの3つのピラミッドへ挑む。
スピード感のあるアーケード風FPSと、ランダム生成ダンジョンや死亡時のやり直しを組み合わせたゲーム性が特徴。
35種類以上の敵や巨大ボスが登場し、多彩な武器と特殊能力を駆使して戦う。
システム・攻略要素
ピラミッドの謎を追う通常モードと、記録更新を目指す無限タワーモードを収録。
ダンジョンは挑戦するたびに構造が変化し、敵を倒しながら各部屋を突破して進む。
50種類以上の武器が登場し、銃火器や魔法、神話を題材にした武器などを使用できる。
100種類以上の巻物には敵をニワトリに変える効果や移動速度低下など、さまざまなプラス効果とマイナス効果がある。
9種類のクラスは初期武器や特殊能力が異なり、プレイスタイルに応じて使い分けられる。
スキルツリーで能力を強化し、新たなクラスやスキルを解放できる。
死亡すると探索はやり直しになるが、獲得した資金による能力強化や商人から購入したアイテムは次の挑戦に引き継がれる。
各ピラミッドには巨大ボスが2体登場し、スキル部屋では足場や罠を利用した試練にも挑戦できる。
Switch版ではジャイロ操作による照準調整に対応し、感度変更や無効化も可能。
評価
高速で動きながら敵を撃ち倒す爽快感や、多彩な武器とランダム要素による繰り返しプレイの面白さが好評。
死亡してもキャラクターを少しずつ強化できる育成システムが評価されている。
一方で序盤の難易度が高く、資金稼ぎや能力強化に時間がかかる点には賛否がある。
回復アイテムの少なさや運に左右される展開、画面の文字の小ささ、3D酔いについても指摘されている。
総評
ローグライクのランダム性と永続的なキャラクター育成を組み合わせた、スピード感のある一人用FPS。
難易度は高めだが、武器やスキルを増やしながら何度も挑戦し、少しずつ攻略を進める楽しさがある作品。発売日 2018/5/10CremaGames -
純・電愛「私の瞳を見て!」 ~山内もえ~基本情報
タイトル:純・電愛「私の瞳を見て!」 ~山内もえ~
対応機種:Nintendo Switch
配信日:2018年5月3日
発売元:ドラス
ジャンル:恋愛疑似トークゲーム
プレイ人数:1人
ゲーム内容
フリーモデルの山内もえと電話やメールを通じて交流し、恋人のような会話を楽しむ恋愛シミュレーションゲーム。
実在のモデルを相手に、少し恥ずかしくなるような質問やドキドキする会話を体験できる。
会話の選択肢によって相手の反応や物語の結末が変化し、恋愛の駆け引きを楽しめる。
山内もえはゲームや料理、昼寝を趣味とするフリーモデルで、本人の写真や動画を交えた内容となっている。
システム・攻略要素
メニュー画面から「TELL」を選び、会話したい内容を指定して通話を開始する。
通話中に表示される選択肢を選び、相手からの質問に答えながら会話を進める。
相手を喜ばせたり、少し困らせたりする返答によって会話の展開が変わる。
会話の内容に応じてメールが届き、動画が添付される場合もある。
選択肢によって異なる結末に分岐するため、繰り返しプレイしてさまざまな反応を楽しめる。
全話を通じて150枚以上の静止画と8本の動画が用意されている。
Nintendo Switchのボタン操作とタッチスクリーン操作に対応している。
追加コンテンツでは撮影休憩中や仕事の準備中、お出かけなどを題材にした内容も楽しめる。
評価
実在のモデルとの電話やメールを再現した、疑似恋愛体験を中心とするゲームシステムが特徴。
返答による会話の変化や写真、動画を使った演出など、相手との交流を楽しむ内容となっている。
総評
山内もえとの電話やメールを通じて、恋愛の駆け引きや疑似的な恋人気分を味わえるコミュニケーションゲーム。
シンプルな選択肢操作で会話を進め、異なる結末や写真、動画を楽しめる作品。発売日 2018/5/3ドラス -
カドバトうぉーず!基本情報
タイトル:カドバトうぉーず!
対応機種:Nintendo Switch
配信日:2018年5月3日
発売元:イッタロ
ジャンル:リアルタイムアクションカードバトル
プレイ人数:1~2人
ゲーム内容
リアルタイムで蓄積するエネルギーを使い、カードを次々と繰り出して戦うアクションカードバトルゲーム。
プレイヤーはエイリアン・フラとエイリアン・カーネの2つの種族から一方を選び、相手との戦いに挑む。
個性的なキャラクターと多彩なカードを使い、攻撃と防御を繰り返しながら勝利を目指す。
全50ステージが用意され、1人用のステージ攻略と友達同士の対戦を楽しめる。
システム・攻略要素
時間経過でエネルギーが蓄積し、使用可能になったカードを繰り出して攻撃や防御を行う。
リアルタイムで戦況が変化するため、カードを出すタイミングや素早い判断が重要となる。
キャラクターごとに得意分野が異なり、それぞれの特徴を生かした戦術を組み立てられる。
ゲージの管理が勝敗を左右し、エネルギーを確保しながら相手の行動に対応する必要がある。
カウンターを使った反撃や、ゲージを効率よく蓄積する戦術なども攻略に活用できる。
ステージが進むと新たな戦術が求められ、終盤にはゲーム展開にも変化が生まれる。
1人での攻略だけでなく、2人での対戦プレイにも対応している。
評価
シンプルなルールながら戦略性が高く、リアルタイムならではのスピード感が好評。
カードの使い方やキャラクターの特徴を生かした攻防など、練られたゲームシステムが評価されている。
1人用モードも充実しており、ステージ攻略を通じて戦術を考える楽しさがあると好評。
一方でキャラクターデザインやタイトルロゴの独特な見た目については好みが分かれる。
難しいステージでは攻略のコツが分かりにくく、試行錯誤が必要になるという意見もある。
総評
リアルタイムでカードを繰り出すスピード感と、ゲージ管理による駆け引きを組み合わせたカードバトルゲーム。
個性的なビジュアルには賛否があるものの、シンプルな操作と奥深い戦術性を両立した作品。発売日 2018/5/3イッタロ -
ROCK'N RACING GRAND PRIX基本情報
タイトル:ROCK'N RACING GRAND PRIX(ロックンレーシンググランプリ)
対応機種:Nintendo Switch
配信日:2018年5月3日
発売元:スターサイン
ジャンル:レースゲーム
プレイ人数:最大4人
ゲーム内容
フォーミュラーカーを操作し、世界各国のサーキットで最速を目指すレースゲーム。
レトロゲームを思わせる俯瞰視点を採用し、コース全体を見渡しながら高速レースを楽しめる。
スピード感を重視した演出と、上空から見下ろす独特のレース画面が特徴。
世界各地のサーキットを舞台に、ライバルと競いながらワールドチャンピオンを目指す。
システム・攻略要素
チャンピオンシップ、タイムトライアル、マルチプレイの3つのモードを収録している。
チャンピオンシップモードでは全10台のフォーミュラーカーが順位を競い、レース結果に応じたポイントを獲得する。
獲得した改造ポイントを使用してマシンをカスタマイズし、上位入賞を目指す。
チャンピオンシップモードは2人でのプレイにも対応している。
タイムトライアルモードでは各コースを3周した合計タイムを計測し、最速記録に挑戦する。
タイムトライアルの記録はオンラインランキングに登録され、世界中のプレイヤーとタイムを競える。
マルチプレイモードでは最大4人による対戦レースを楽しめる。
Joy-Conを分け合うことで、複数人による対戦を手軽に行える。
評価
従来のレースゲームとは異なる俯瞰視点と、レトロゲーム風の操作感を特徴としている。
スピード感を重視した演出や、マシンの改造、オンラインランキングなど複数の遊び方が用意されている。
総評
俯瞰視点でフォーミュラーカーを操作し、世界各地のサーキットで競い合うレトロスタイルのレースゲーム。
マシンのカスタマイズやタイムアタック、最大4人の対戦に対応し、記録更新や複数人での競争を楽しめる作品。発売日 2018/5/3スターサイン -
刑事J.B.ハロルドの事件簿 キス・オブ・マーダー基本情報
タイトル:刑事J.B.ハロルドの事件簿 キス・オブ・マーダー
対応機種:Nintendo Switch
配信日:2018年5月3日
発売元:メビウス
ジャンル:ミステリーアドベンチャー
プレイ人数:1人
ゲーム内容
刑事J.B.ハロルドとなり、殺人事件と消えた巨大なサファイアの謎を追う本格推理アドベンチャーゲーム。
12月30日、ニューヨークのグリニッジビレッジで若い女性サラ・シールズが殺害される事件が発生する。
被害者が預かっていた多額の保険金がかけられたサファイアも姿を消し、事件の謎が深まっていく。
元刑事で保険調査員のジャド・グレゴリーから捜査協力を依頼されたJ.B.ハロルドが真相を追う。
殺人事件の捜査と並行して、宝石の盗難保険や関係者の人間関係を調べていく。
システム・攻略要素
ニューヨークのさまざまな場所を訪れ、関係者への聞き込みや証拠品の調査を進める。
会話を重ねることで新たな質問項目や登場人物、訪問できる場所が増えていく。
探偵事務所でジャドやその娘と情報を共有し、人物の背景や新たな調査先について手がかりを得られる。
集めた証言や証拠を照らし合わせ、怪しい人物の行動や事件との関係を明らかにしていく。
多数の登場人物と調査場所が用意され、情報を整理しながら少しずつ真相に近づく構成。
Switch版では手がかりとなる会話が発生するとコントローラーが振動し、重要な情報を把握しやすくなっている。
評価
複雑な人間関係や宝石を巡る謎など、本格的なミステリーを楽しめる点が評価されている。
捜査中の読み込みがほとんどなく、会話や場所の移動を快適に進められる点が好評。
一方で登場人物や調査場所が非常に多く、情報の整理や事件の全体像の把握が難しいという意見がある。
必要な会話や調査を進めないと新たな展開が発生しないため、総当たり的な聞き込みが必要になる場面もある。
過去のシリーズ作品より遊びやすくなっているものの、じっくり考えて進める昔ながらの難しさが残っている。
総評
殺人事件と消えた宝石を巡り、多数の人物への聞き込みや証拠の収集を通じて真相を追う推理アドベンチャー。
複雑な情報整理や地道な捜査が求められるが、本格的な事件調査と謎解きをじっくり楽しめる作品。発売日 2018/5/3メビウス -
MAX マジックマーカーと兄弟の絆基本情報
タイトル:MAX マジックマーカーと兄弟の絆
対応機種:Nintendo Switch
配信日:2018年4月26日
発売元:レイニーフロッグ
ジャンル:2Dアクション、パズルアクションアドベンチャー
ゲーム内容
魔界のモンスターに連れ去られた弟を救うため、少年マックスが冒険に挑む横スクロールアクションゲーム。
不思議な力を持つマジックマーカーを使い、地形を変化させながらさまざまな仕掛けを突破していく。
砂漠や森、神殿、洞窟など、多彩なロケーションを舞台に冒険が展開する。
3Dポリゴンによるカートゥーン調のグラフィックと、生き生きとしたキャラクターの動きが特徴。
システム・攻略要素
マジックマーカーで地面を盛り上げたり、ロープやツタを作り出したりして進路を切り開く。
描いた物体の高さや方向を調整し、物理演算を利用して仕掛けを解く。
エリアごとに使用できる魔法や描ける距離が制限されており、状況に応じた工夫が必要となる。
ゲームが進むと複数の魔法を組み合わせる謎解きが登場し、パズルの難易度が高まる。
Switch版ではマジックマーカーをタッチスクリーンでも操作できる。
主人公は敵を直接攻撃できず、魔法やスイッチなどを利用して間接的に倒す。
巨大な敵から逃げる場面や、スローモーション中に仕掛けを作る場面など、緊迫したアクション演出が用意されている。
各ステージには収集アイテムや隠しエリアがあり、探索によるやり込みも楽しめる。
チェックポイントが多く、失敗しても短時間で再挑戦できる。
Switch版には日本語字幕が収録され、物語を理解しながら進められる。
評価
魔法のペンと物理演算を組み合わせた独創的な謎解きが高く評価されている。
カートゥーン調の美しい背景や映画のような演出、歯ごたえのあるパズルアクションが好評。
一方で似た仕掛けが続くステージや、足場の判別が難しい場面があるという指摘も見られる。
タッチ操作は便利な反面、操作の切り替えやボタン操作に手間を感じるという意見がある。
総評
魔法のペンで物体を作り出し、物理演算を活用して道を切り開くパズル要素の強いアクションゲーム。
多彩な仕掛けと冒険心をくすぐる演出が魅力で、操作面に多少の不便さはあるものの、謎解きと試行錯誤を楽しめる作品。発売日 2018/4/26レイニーフロッグ -
不如帰 大乱基本情報
タイトル:不如帰 大乱 -Starting Over-
対応機種:Nintendo Switch
配信日:2018年4月26日
サービス終了日:2023年6月30日
発売元:グランゼーラ
ジャンル:戦国カードゲーム、戦略シミュレーション
プレイ人数:1人、インターネット通信2人
ゲームデザイン:松尾悟郎
ゲーム内容
戦国武将を題材にしたカードを集め、デッキを構築して合戦に挑む戦略型カードゲーム。
トレーディングカードゲームの自由なデッキ構築と、シミュレーションゲームの戦術的な駆け引きを融合している。
戦国武将が描かれたカードを組み合わせ、自分だけの軍勢を編成して対戦する。
70名以上のイラストレーターによる多彩な武将カードが戦国時代の世界観を彩る。
システム・攻略要素
5×5のマス目で構成された盤面にユニットを配置し、移動や攻撃を駆使して敵の大将を倒すと勝利となる。
武将を強化する伝令カードや戦況を変化させる計略カードを使い、戦闘を有利に進める。
ユニットの位置取りや地形、味方との連携によって能力強化や弱体化が発生する。
デッキにはカードのレアリティや同一カードの採用枚数に制限があり、編成にも戦略性が求められる。
インターネット通信によるオンライン対戦に対応していた。
CPU対戦では他のプレイヤーが作成したデッキが使用され、異なる編成の相手と戦える。
ゲーム内の小判を使ってカードを入手でき、対戦や日々のミッション、昇級報酬などでも小判を獲得できた。
評価
カードの組み合わせと盤面上のユニット操作を融合した戦略性が高く評価されている。
レアリティ制限によって強力なカードだけに頼れず、デッキ構築を工夫する面白さがあると好評。
一方でユニットの移動やカード効果の演出が遅く、対戦のテンポが悪いという意見が多い。
デッキ編集画面の操作性やチュートリアルの進行についても不満が見られる。
CPUの思考には物足りなさがあるものの、異なるデッキとの対戦を手軽に楽しめる点は評価されている。
総評
戦国武将のカード収集と戦術シミュレーションを組み合わせた、奥深い駆け引きが特徴の対戦型カードゲーム。
操作性やテンポに課題はあるものの、デッキ構築と盤面戦略を楽しめる作品で、Nintendo Switch版は2023年6月30日にサービスを終了している。発売日 2018/4/26グランゼーラ -
妖かし恋戯曲基本情報
タイトル:妖かし恋戯曲
対応機種:Nintendo Switch
ジャンル:女性向け恋愛アドベンチャー、現代ファンタジー
メーカー:デジマース(オペラハウス)
ゲーム内容
狐耳をつけたメンバー5人で構成されるビジュアル系バンド「フォックス・イヤー」を題材にした恋愛アドベンチャーゲーム。
主人公はバンドのマネージャーとして働くことになり、メンバーたちを取り巻く大きな事件に巻き込まれていく。
陰陽師などの要素を取り入れた現代ファンタジーの世界観で、恋愛と謎に満ちた物語が展開する。
バンドメンバーの正体や活動の目的、主人公をそばに置く理由など、さまざまな秘密が物語の中心となる。
メンバーたちは主人公に対して好意的だったり、積極的に口説いたり、反発したりと、それぞれ異なる態度を見せる。
システム・攻略要素
5人の攻略対象から相手を選び、それぞれのシナリオを読み進めるアドベンチャー形式。
物語中の選択肢によってエンディングが変化する。
ノーマルエンドとハッピーエンドが用意されており、両方をクリアすることでイベントイラストをすべて解放できる。
個別ルートでも攻略対象の5人全員が物語に関わり、それぞれ活躍する場面が描かれる。
各ルートは共通する展開が多く、ひとつの大きな物語から分岐するような構成となっている。
評価
恋愛描写だけでなく、バンドの秘密や事件を巡るメインシナリオの面白さが高く評価されている。
攻略対象ごとに異なる主人公への接し方や、5人全員が物語に関わる構成が好評。
一方で個別ルートの展開が似ているため、複数のキャラクターを攻略すると先の展開を予想しやすいという指摘がある。
攻略対象以外のメンバーからも積極的に好意を向けられる展開については、好みが分かれる可能性がある。
物語全体のまとまりや読後感の良さも評価されている。
総評
狐耳のビジュアル系バンドを舞台に、恋愛と謎解き要素を組み合わせた現代ファンタジーアドベンチャー。
個別ルートの類似性はあるものの、個性的なキャラクターとの交流や秘密に満ちた物語を楽しめる作品。発売日 2018/4/26デジマース -
剣と魔法と学園モノ。 Anniversary Edition基本情報
タイトル:剣と魔法と学園モノ。Anniversary Edition
対応機種:Nintendo Switch
配信日:2018年4月26日
発売元:アクワイア
ジャンル:3DダンジョンRPG
プレイ人数:1人
ゲーム内容
2008年に発売された作品に追加要素や修正を加えた、学園を舞台とする本格的な3DダンジョンRPG。
世界各地をつなぐ謎の地下迷宮が出現した世界で、冒険者養成学校に通う生徒たちが探索に挑む。
10種族と15学科を組み合わせ、最大100人のキャラクターを作成できる。
学校で課題を受けながら迷宮を探索し、さまざまな謎や強敵に立ち向かう。
システム・攻略要素
種族や職業を選び、ランダムに得られるボーナスポイントを能力値に振り分けてキャラクターを作成する。
最大6人のパーティを編成し、コマンド選択式のターン制バトルで敵と戦う。
ダンジョンは複数のマップで構成され、一部のマップは探索するたびに配置が変化する。
魔法の使用回数制限や蘇生失敗によるキャラクターロストなど、昔ながらの高難易度RPGの仕組みを採用している。
宝箱の罠解除や未鑑定アイテムの鑑定、素材を使った錬金による装備作成や強化が重要となる。
転職による育成や種族と学科の組み合わせを活用し、自由なパーティ構成を楽しめる。
Switch版では3段階の難易度調整や、過去に戦ったボスと再戦できる闘技場を追加している。
闘技場では敵のレベルを最大99まで変更でき、経験値稼ぎや育成したパーティの腕試しが可能。
試着室では歴代シリーズの衣装にキャラクターの外見を変更でき、衣装によって能力値にも補正がかかる。
音楽・サウンド・声優
シリーズ作品のBGMを街や戦闘などの場面ごとに設定でき、音楽鑑賞機能も用意されている。
評価
かわいらしいキャラクターイラストや自由な育成、高難易度のダンジョン探索を楽しめる点が評価されている。
闘技場の追加や操作の反応改善によって、従来版より育成や戦闘が快適になったという意見がある。
一方でチュートリアル不足や不便な錬金操作、複雑で理不尽に感じる迷宮構造には厳しい意見が多い。
総評
かわいらしい学園ファンタジーの世界観と、昔ながらの厳しい探索システムを組み合わせた3DダンジョンRPG。
Switch版独自の追加要素は魅力だが、説明不足や高難易度の迷宮に慣れた経験者向けの作品。発売日 2018/4/26アクワイア -
プリンセスは金の亡者基本情報
タイトル:プリンセスは金の亡者
対応機種:Nintendo Switch
配信日:2018年4月26日
発売元:日本一ソフトウェア
ジャンル:アクションRPG
ゲーム内容
お金がすべてを支配する世界を舞台に、亡国のプリンセスが祖国を取り戻すため復讐の旅に出るアクションRPG。
主人公のプリンセスは、悪徳金融業者ドラゴローン一家によって家族と祖国を失い、金の力を武器に戦う。
執事のセバスチャンやゾンビ娘のイザベラ、金の神である銭神など、個性的なキャラクターが登場する。
ファンタジー世界と資本主義を組み合わせた、ブラックユーモアあふれる物語が展開する。
システム・攻略要素
拠点での準備と見下ろし視点のアクションステージを繰り返し、ミッションを攻略する。
拳によるコンボや溜め攻撃、武器ごとに異なる奥義を使って敵と戦う。
敵や宝箱からお金を集め、銭神の電卓を使ってモンスターやトラップを買収できる。
買収した敵やトラップは味方として使役でき、敵をまとめて攻撃する戦術に利用できる。
電卓使用中も時間は止まらず、買収にはゲージの回復も必要なため、発動するタイミングが重要となる。
敵をブレイク状態にすると、追撃によって追加のお金を獲得できる。
銭奇跡では投入した金額に応じて、強力な攻撃や能力強化、体力回復、復活などの効果を発動できる。
買収したモンスターやトラップを素材として武器や銭神像を作成し、装備や能力を強化できる。
経験値によるレベルアップはなく、銭神像などで得たポイントを使ってキャラクターを成長させる。
プリンセスとイザベラは戦闘能力や買収方法が異なり、それぞれの特徴を生かした攻略が可能。
音楽・サウンド・声優
ゲーム内ナレーションは大塚芳忠が担当し、奥義の説明や会話中の演出を盛り上げる。
キャラクターの会話には効果音を使用し、戦闘時の効果音やBGMも好評。
評価
お金で敵や罠を買収して反撃する独創的なシステムと、爽快な攻撃演出が評価されている。
一方で中盤以降は敵とトラップの攻撃が激しく、理不尽に感じるほど難易度が高いという意見がある。
キャラクター間の性能差や素材集めの繰り返し、似たステージ構成などにも不満が見られる。
総評
お金を使って敵や罠を味方に変える、独特な戦術性とユーモアが魅力のアクションRPG。
買収による爽快感や演出は好評だが、厳しいゲームバランスと繰り返し作業には好みが分かれる作品。発売日 2018/4/26日本一ソフトウェア -
DAEMON X MACHINA基本情報
タイトル:DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年9月13日
発売元:マーベラス
ジャンル:メカアクション
プレイ人数:1人、ローカル通信およびインターネット通信2~4人
ゲーム内容
月の落下によって人類が存亡の危機に陥った世界を舞台に、傭兵として暴走するAIと戦うメカアクションゲーム。
主人公は外部装甲アーセナルを操り、さまざまな傭兵たちと関わりながら戦場での任務を遂行する。
銃弾が飛び交う戦場を高速で移動し、空中戦や近接戦闘を交えた迫力あるロボットバトルを楽しめる。
個性的なキャラクターたちの信念や思惑が交錯する、SF色の強いストーリーが展開する。
システム・攻略要素
アーセナルは頭部、胴体、両腕、脚部、プロセッサーの6種類のアーマーと6種類の武器装備を組み合わせてカスタマイズできる。
撃破した敵から武器やパーツを回収し、戦闘中に装備を変更することが可能。
アタッチメントを装着することで武器や機体の性能を強化できる。
ブーストを活用した高速移動や空中戦、射撃、近接攻撃など、多彩なアクションを駆使して戦う。
オーダーと呼ばれるミッションを攻略し、装備の収集や追加目標の達成を目指す。
最大4人の協力プレイでは、専用ステージで巨大ボスとの戦闘に挑戦できる。
協力プレイ用のステージはCPUの仲間を加えて少人数や1人でも攻略できる。
音楽・サウンド・声優
迫力のあるBGMや豪華な声優陣が評価される一方、音楽の印象や会話演出には好みが分かれる。
評価
高速で機体を操る爽快感やスタイリッシュなメカデザイン、自由度の高いカスタマイズが好評。
操作は比較的扱いやすいという意見がある一方、慣れるまで難しく感じるという声もある。
ストーリーの展開やキャラクターの描写不足、似た内容のミッションが多い点には批判がある。
終盤の敵の耐久力や装備収集の繰り返し、武器バランスの偏りについても賛否が分かれる。
Switch版では一部の場面で処理落ちや一瞬の停止が発生するという指摘がある。
総評
自由な機体カスタマイズと高速戦闘を組み合わせた、爽快感のあるロボットアクションゲーム。
メカの操作感や協力プレイが魅力だが、物語の構成やミッションの単調さなどに課題が残る作品。発売日 2019/9/13マーベラス -
キセノン レーサー基本情報
タイトル:キセノン レーサー
対応機種:Nintendo Switch
配信日:2019年7月11日
発売元:Soedesco
ジャンル:レースゲーム
プレイ人数:1~2人、インターネット通信2~8人
ゲーム内容
2030年の近未来を舞台に、電気とキセノンガスを利用した高速レーシングカーで競い合うレースゲーム。
飛行自動車への移行に伴うレースシーズンの休止期間に、各自動車メーカーが新人ドライバー向けの非公式レースを開催する。
東京やドバイなど、世界各地の都市を舞台にしたストリートレースが展開する。
キセノンガスによって加速する最新のハイブリッドカーを操作し、究極のレーサーを目指す。
システム・攻略要素
高速走行を特徴とするレースシステムを採用し、スピード感のある競争を楽しめる。
シングルプレイヤーでのレースに加え、画面分割による2人対戦に対応している。
インターネット通信では最大8人によるマルチプレイヤーレースが可能。
タイムアタックモードではコースを走行し、記録の更新を目指せる。
5段階の視点切り替えに対応し、好みに合わせて走行中の視点を変更できる。
多彩なカスタマイズパーツを使って車両を改造し、自分好みのレーシングカーを作成できる。
コースには難易度が設定されており、難しいコースでは繊細な運転操作が求められる。
Switch版はTVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
評価
近未来のレーシングカーや都市を舞台にした高速レースが特徴だが、操作性やコース設計には厳しい意見がある。
カーブが多いコースで車両をうまく曲げられず、爽快感が得られにくいという指摘がある。
難易度の高いコースが多く、タイムアタックでも初心者が練習しにくいという意見がある。
一部のレースでは制限時間や勝利条件が厳しく、先へ進めないという不満が見られる。
ロード時間の長さも批判されており、快適なプレイを妨げる要因となっている。
総評
近未来の高速レーシングカーで都市のストリートを駆け抜ける、車両カスタマイズや対戦に対応したレースゲーム。
高速レースや多彩なプレイ形式が特徴だが、操作性の難しさやコース設計、ロード時間などに課題が指摘されている作品。発売日 2019/7/11SOEDESCO -
Blazing Chrome基本情報
タイトル:Blazing Chrome(ブレイジングクローム)
対応機種:Nintendo Switch
配信日:2019年7月11日
発売元:The Arcade Crew
ジャンル:横スクロールアクションシューティング
プレイ人数:1~2人
ゲーム内容
ロボットに支配された未来の世界を舞台に、人類の存亡をかけて戦うレトロスタイルのアクションシューティングゲーム。
西暦21XX年、機械に支配された世界で反乱軍の兵士マヴラと仲間のロボットドイルが最後の戦いに挑む。
16ビット時代を思わせるグラフィックで、荒廃した世界を舞台に激しい銃撃戦が展開する。
兵器工場や輸送列車、通信塔など、5つのステージで大量のロボットや強力なボスと戦う。
システム・攻略要素
銃を使った遠距離攻撃に加え、強力な近接攻撃を活用して敵を倒す。
性能の異なる銃を切り替え、ステージ中で入手する強化アイテムを利用しながら攻略する。
ホバーバイクや大型アーマーに搭乗し、大量の敵と戦う場面も用意されている。
ローカル協力プレイに対応し、2人で力を合わせてステージを攻略できる。
イージーモードでは残機7機と無制限のコンティニューが用意されている。
ノーマルモードをクリアすると、より難しいハードコアモードが解放される。
ハードコアモードでは敵の数が増加し、ボスの攻撃パターンも強化される。
クリア後には追加キャラクター2人、ボスラッシュ、ミラーモードが解放される。
音楽・サウンド・声優
スタッフロールのBGMは1980年代を思わせる曲調で、レトロゲームらしい雰囲気が好評。
評価
昔ながらの横スクロールシューティングを再現したゲーム性や、テンポのよい戦闘、多彩なボスが高く評価されている。
近接攻撃や搭乗兵器による独自の戦闘要素も好評。
一方で難易度が高く、イージーモードでも苦戦するという意見がある。
敵の攻撃パターンを覚える攻略が求められ、方向転換や待機が必要な場面もあるため、常に素早く進めるゲームではない。
総評
16ビット時代のアーケードゲームを思わせる、歯ごたえのある横スクロールアクションシューティング。
多彩な武器や乗り物、協力プレイ、クリア後の追加モードが魅力で、高難易度のアクションを好むプレイヤー向けの作品。発売日 2019/7/11The Arcade Crew -
PixARK基本情報
タイトル:PixARK(ピックスアーク)
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年7月4日
発売元:スパイク・チュンソフト
ジャンル:サバイバルアクション、クラフト
プレイ人数:オフライン1人、ローカル通信1~8人、オンライン最大70人
ゲーム内容
恐竜や不思議な生物が生息する謎の島を舞台に、資源を集めながら生き延びるサバイバルゲーム。
ARK: Survival Evolvedの世界をブロックで表現し、恐竜との戦闘や共存、自由な建築を楽しめる。
プレイヤー以外の人間が存在しない島で、食料や衣服、住居などを自ら作り出して生活する。
恐竜だけでなく、ペガサスやグリフォン、ゴーレムなどの幻想的な生物も登場する。
システム・攻略要素
木材や鉱石などの資源を採集し、道具や武器、防具、建築資材をクラフトする。
ブロックで構成された地形を掘削したり、自由に建物を建築したりできる。
恐竜やさまざまな生物を手なずけ、戦闘や荷物の運搬、移動手段として活用できる。
飼育した生物にサドルを装着すると、騎乗して島の探索や移動を行える。
恐竜の繁殖や農業など、戦闘以外の生活要素も楽しめる。
大型の生物に建築物を設置し、移動式の住居として利用することも可能。
経験値や資源の採集量などを調整でき、プレイスタイルに応じた設定で遊べる。
Switch版はTVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
Switch版では画面分割による2人同時プレイには対応していない。
評価
ブロック調の親しみやすい世界観や、恐竜を手なずけて仲間を増やす楽しさが好評。
建築や農業、恐竜との生活など、自由度の高いサバイバル要素を評価する意見がある。
一方でSwitch版はグラフィックの粗さや遠景の見づらさ、操作性の分かりにくさが指摘されている。
頻繁な強制終了や動作の遅延、セーブデータの巻き戻りなど、不具合に関する不満が多い。
チュートリアルや設定説明が不足しており、初心者には分かりにくいという意見もある。
総評
恐竜の飼育とブロックによる建築を組み合わせ、自由なサバイバル生活を楽しめるゲーム。
多彩な生物との冒険やクラフトが魅力だが、Switch版では不具合の多さや動作の不安定さが大きな課題となっている作品。発売日 2019/7/4スパイクチュンソフト -
グーニャファイター基本情報
タイトル:グーニャファイター
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年6月27日
発売元:MUTAN
開発元:MUTAN
ジャンル:パーティー格闘アクション
プレイ人数:1~4人、インターネット通信は2~4人
プロデューサー:渡邊弘之
ディレクター:大澤規角
ゲーム内容
ぐにゃぐにゃと動く個性的なキャラクターを操作し、対戦やレースを楽しむパーティー格闘ゲーム。
キャラクターの体が柔らかく曲がる独特の動きが特徴で、予想外の展開やコミカルな対戦を楽しめる。
最強のファイターを目指す少年ニャックや、ライバルのマッシュ、忍者のカゲロウなどが登場する。
アドベンチャーモードでは、アメーバ団にさらわれたプリンを救う物語が展開する。
システム・攻略要素
パンチ、キック、ジャンプ、ガードの4つの基本アクションを使って戦う。
場外に吹き飛ばされても、ボタンや方向キーを連打することでステージに復帰できる。
ぐにゃぐにゃした動きを利用して、方向転換やフェイントなどの独特な戦術を繰り出せる。
約90種類のステージが用意され、異なる環境で対戦を楽しめる。
バトルモードでは体力を削り合い、相手を倒して勝利を目指す。
コインバトルではステージ上のコインを奪い合い、レースでは数字順にフラッグを取得してゴールを目指す。
アドベンチャーモードではミッションをクリアしながらストーリーを進める。
最大4人での対戦に対応し、インターネットを通じたオンライン対戦も楽しめる。
追加コンテンツではタピー、ウイロウ、グリフなどのキャラクターが登場する。
音楽・サウンド・声優
音楽は浅野隼人が担当し、キャラクターごとのテーマ曲などが制作されている。
コラボキャラクターの声優には阿部翔平、恒松祐里、飯野美紗子などが参加している。
評価
独特の操作感とコミカルな動きが特徴で、プレイヤーの技量差があっても笑いながら楽しめるゲームを目指して制作されている。
動画配信やゲーム実況を通じて話題となり、ユーザー主催の大会も開催されるなど対戦ゲームとして注目された。
総評
ぐにゃぐにゃ動くキャラクターを使い、格闘やコイン争奪、レースを楽しめるユニークなパーティーアクションゲーム。
シンプルな操作と予測しにくい動きが生み出す対戦の面白さが特徴で、複数人で気軽に盛り上がれる作品。発売日 2019/6/27MUTAN -
CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ Devote基本情報
タイトル:CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ Devote
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年6月27日
発売元:アイディアファクトリー
ジャンル:女性向け恋愛アドベンチャー
プレイ人数:1人
ディレクター:島玲子
キャラクターデザイン・原画:ナガオカ
ちびキャラ原画:夏目ウタ
ゲーム内容
2010年の東京を舞台に、小学6年生の主人公・九楼撫子が不思議な夢と現実を巡る謎に巻き込まれる物語。
主人公は幼馴染の理一郎と穏やかな学校生活を送っていたが、荒廃した世界の夢を繰り返し見るようになる。
新任教師の神賀旭から与えられた課題に、問題児と呼ばれる生徒たちを含む6人で取り組むことになる。
仲間たちとの学校生活の裏で現実を侵食する謎が深まり、夢の世界で出会った人物との再会から運命が動き始める。
物語では異なる時間や世界を舞台に、登場人物たちの成長や恋愛、過酷な運命が描かれる。
システム・攻略要素
物語中の選択肢や学校での課題を通じて、攻略対象ごとの個別ルートへ進むアドベンチャー形式。
個別ルートには異なる結末が用意され、幸福な結末だけでなく悲劇的な展開も存在する。
Switch版では中学3年生になった主人公が、卒業までの1年間を仲間たちと過ごす新規シナリオを収録している。
課題やシーンのスキップ機能が用意され、繰り返しプレイ時の負担を軽減できる。
小学生時代から成長した登場人物たちの姿や、異なる時間軸で展開する物語を楽しめる。
音楽・サウンド・声優
BGMはMANYO、主題歌はlove solfege feat.真理絵やarcaneが担当している。
浪川大輔、前野智昭、鳥海浩輔、杉山紀彰、石田彰、須藤翔、松本さちなどの声優が出演している。
評価
重厚な世界観や切ない恋愛描写、感情を揺さぶるストーリーと声優の演技が高く評価されている。
Switch版では新規の中学生編や美しいイラスト、スキップ機能による遊びやすさが好評。
一方で小学生編の課題が長く、攻略ルートごとの繰り返しが単調に感じられるという意見がある。
暗く重い展開や複雑な物語のため、恋愛中心の明るい作品を好むプレイヤーには好みが分かれる。
総評
現実と荒廃した世界を行き来しながら、仲間たちとの絆や恋愛、運命の選択を描くシリアスな恋愛アドベンチャー。
Switch版独自の中学生編と充実した物語が魅力だが、課題の繰り返しや重い作風には賛否が分かれる作品。発売日 2019/6/27アイディアファクトリー -
Muse Dash基本情報
タイトル:Muse Dash(ミューズダッシュ)
対応機種:Nintendo Switch
配信日:2019年6月20日
パッケージ版発売日:2021年4月8日
発売元:フライハイワークス(パッケージ版)
開発元:PeroPeroGames
ジャンル:音楽ゲーム、横スクロールリズムアクション
プレイ人数:1人
ゲーム内容
音楽のリズムに合わせて敵を倒したり障害物を避けたりしながら、ステージのクリアを目指すリズムアクションゲーム。
上下2つのレーンを使ったシンプルな操作と、横スクロールアクションを融合させたゲーム性が特徴。
カートゥーン調のかわいらしいキャラクターや多彩な衣装、ポップな演出を楽しめる。
リン、ブロウ、マリヤなどの個性的なキャラクターが登場し、それぞれ異なる衣装や能力を持つ。
システム・攻略要素
上下2レーンに対応するボタンを操作し、迫ってくる敵や障害物にリズムよく対応する。
キャラクターごとに異なる特殊能力があり、スコア獲得や障害物への対処方法が変化する。
リンの夢遊少女衣装では自動プレイが可能だが、経験値の獲得やプレイ結果の記録はできない。
アップデートによってゲストキャラクターが追加され、それぞれ独自の能力を使える。
博麗霊夢や霧雨魔理沙は空中にとどまる能力を持ち、通常とは異なる操作感でプレイできる。
初音ミクは上下のレーンを問わず敵や音符を叩けるが、障害物の回避にはレーン移動が必要となる。
鏡音リン・レンは同時に出現する敵をまとめて攻撃できる能力を持つ。
アーミヤやウィシャデルなど、フィーバーやスコア判定に関係する能力を持つキャラクターも登場する。
音楽・サウンド・声優
さまざまな音楽ゲームや作品とのコラボレーションによる楽曲が収録されている。
リン役を内田愛美、ブロウ役を甘束まお、マリヤ役を赤司よしかが担当している。
ゲストキャラクターにも声優が起用され、日本語音声によるキャラクター演出を楽しめる。
評価
リズムゲームと横スクロールアクションを組み合わせた独特のゲーム性が特徴で、高い評価を受けた音楽ゲームとして紹介されている。
総評
2レーンのシンプルな操作で音楽に合わせて敵を倒す、ポップな世界観のリズムアクションゲーム。
多彩なキャラクターや衣装、コラボレーション楽曲、特殊能力によるプレイスタイルの違いが魅力の作品。発売日 2019/6/20フライハイワークス -
夢現Re:Master基本情報
タイトル:夢現Re:Master(ゆめうつつリマスター)
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年6月13日
発売元:工画堂スタジオ
開発元:工画堂スタジオ しまりすさんちーむ
ジャンル:ガールズラブアドベンチャー
プレイ人数:1人
キャラクターデザイン:藤ちょこ
シナリオ:向坂氷緒、志水はつみ、竹内なおゆき、西川真音
ゲーム内容
東京の下町「虹園寺」にある小さなゲーム開発会社ユリイカソフトを舞台にした女性同士の恋愛アドベンチャー。
主人公の大鳥あいは、長年離れて暮らしていた妹の柳谷こころに会うため上京し、ユリイカソフトで働くことになる。
ゲーム制作に携わる女性たちの仕事への情熱や葛藤、人間関係、恋愛模様を描く。
登場人物は全員女性という世界観で、女性同士の恋愛や家族関係が物語の中心となる。
ゲーム制作現場での実体験をもとにしたエピソードや、業界ならではの出来事が盛り込まれている。
システム・攻略要素
物語を読み進めながら、登場人物ごとの個別ルートで異なるエピソードを楽しむアドベンチャー形式。
妹の柳谷こころ、シナリオライターの無限堂さき、声優の太刀花なな、イラストレーターのマリー・マーラーなどが登場する。
個別ルートごとに異なるシナリオライターが担当し、キャラクターの職業や背景に合わせた物語が展開する。
劇中ではユリイカソフトが制作するゲーム「ニエと魔女と世界の焉わり」が重要な題材となる。
ゲーム制作の現実的な描写に加え、フィクションならではのドラマや多彩なエピソードを楽しめる。
音楽・サウンド・声優
主人公の大鳥あい役を吉岡麻耶、柳谷こころ役を沼倉愛美、無限堂さき役を徳井青空が担当している。
太刀花なな役に井澤詩織、マリー・マーラー役に池澤春菜、醍醐ほのか役に伊藤静が出演している。
オープニングテーマ「Place of promise」は亜咲花が歌唱している。
エンディングテーマには今井麻美が歌う「懐かしい街」と安月名莉子が歌う「花」を使用している。
評価
ゲーム会社での実体験を取り入れた制作現場の描写や、登場人物ごとに異なる物語の展開が特徴として取り上げられている。
声優の仕事を描く太刀花ななルートは、担当声優からも業界への理解が深いシナリオとして評価されている。
総評
ゲーム制作会社で働く女性たちの仕事と恋愛を描き、制作現場の現実とドラマを組み合わせたガールズラブアドベンチャー。
個性豊かな登場人物と複数のシナリオライターによる物語、豪華声優陣や主題歌が特徴の作品。発売日 2019/6/13工画堂スタジオ -
Slay the Spire基本情報
タイトル:Slay the Spire(スレイ・ザ・スパイア)
対応機種:Nintendo Switch
配信日:2019年6月6日
パッケージ版発売日:2020年9月3日
発売元:Humble Bundle(ダウンロード版)、フライハイワークス(パッケージ版)
開発元:MegaCrit
ジャンル:ローグライク、デッキ構築型カードゲーム
ゲーム内容
ランダム生成されるマップを進み、カードを使った戦闘を繰り返しながら塔の攻略を目指すゲーム。
ローグライクのランダム性とカードゲームのデッキ構築を組み合わせた戦略的なゲームシステムが特徴。
初期デッキや使用できるカードが異なる4人のキャラクターから1人を選んで冒険する。
道中では敵との戦闘やイベント、アイテム収集を通じてデッキを強化していく。
システム・攻略要素
マップには通常の敵、エリート、商人、財宝、休憩、未知の6種類の地点が存在する。
プレイヤーは進行ルートを選択しながら塔を登り、各エリアの最後に待ち受けるボスを倒していく。
戦闘はターン制で進行し、エナジーを消費してカードを使用しながら攻撃や防御を行う。
カードは攻撃用のアタック、防御や補助を行うスキル、長期的な効果を発揮するパワーの3種類に分類される。
各カードには使用コストが設定されており、限られたエナジーを効率よく配分することが重要となる。
カードを集めてデッキを構築し、カード同士の効果や組み合わせを活用して戦闘を有利に進める。
レリックはHP回復やカードの追加ドローなど、戦闘や探索を支援するさまざまな効果を持つ。
一部のレリックには不利な効果もあり、入手する際には戦略的な判断が必要となる。
ゴールドを使って商人からアイテムを購入し、戦闘の準備を整えられる。
ポーションは戦闘中に使用でき、攻撃やキャラクターの強化などに役立つ。
ボスを倒すと希少なカードやボス専用のレリックを獲得できる。
評価
カードとアイテム、敵やイベントの組み合わせを考慮し、1年以上をかけてゲームバランスが調整されている。
デッキ構築とローグライクを融合した奥深い戦略性が、本作の大きな特徴となっている。
総評
カードの選択とデッキ構築を重ね、ランダム生成される塔の攻略を目指すローグライクカードゲーム。
キャラクターごとの異なる戦術やカードとレリックの組み合わせによって、繰り返し挑戦できる作品。発売日 2019/6/6Humble Bundle -
猛獣使いと王子様 ~Flower & Snow~ for Nintendo Switch基本情報
タイトル:猛獣使いと王子様 ~Flower & Snow~ for Nintendo Switch
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年5月30日
発売元:アイディアファクトリー
ジャンル:女性向け恋愛アドベンチャー
プレイ人数:1人
原画:miko
シナリオ:山崎浅吏
ゲーム内容
猛獣使いを目指す少女と、動物の姿に変えられた王子たちとの恋愛を描くファンタジーアドベンチャーゲーム。
本編「猛獣使いと王子様」とファンディスク「猛獣使いと王子様 ~Snow Bride~」の2作品を収録している。
カトライア王国で暮らす主人公は、母親のような立派な猛獣使いになることを夢見ている。
ある日、衰弱した4匹の動物を見つけた主人公は、大切なブローチと引き換えに引き取る。
ライオン、オオカミ、アヒル、ウサギの姿をした動物たちは、実はファザーン王国の王子たちだった。
主人公と王子たちの交流を通じて、恋愛や王国に関わる壮大な物語が展開する。
システム・攻略要素
物語を読み進めながら選択肢を選び、攻略対象との恋愛を楽しむアドベンチャー形式。
動物たちと触れ合えるモフモフシステムを搭載している。
モフモフシステムではスティックやボタンを使って動物たちと触れ合う操作を楽しめる。
タイトル画面からモフモフシステムを選択でき、本編の進行とは別に楽しむことも可能。
ファンディスクでは本編とは異なる物語や、攻略キャラクターとのその後のエピソードを楽しめる。
音楽・サウンド・声優
緑川光、鳥海浩輔、下野紘、梶裕貴、安元洋貴、寺島拓篤などの声優が出演している。
豪華な声優陣による演技が、キャラクターの魅力や恋愛物語を盛り上げる要素として評価されている。
評価
動物になった王子たちとの独特な設定や、魅力的なキャラクター、美麗なイベントイラストが好評。
主人公の芯の強さや、王子たちとの思いやりに満ちた恋愛描写も評価されている。
一方で本編は攻略ルートごとの展開が似ており、シナリオの変化やゲーム全体のボリュームに物足りなさを感じる意見がある。
モフモフシステムは楽しい反面、操作説明の分かりにくさや繰り返しプレイ時の煩わしさが指摘されている。
総評
動物の姿に変えられた王子たちとの恋愛を、ファンタジー世界で描く女性向けアドベンチャーゲーム。
本編とファンディスクをまとめて楽しめる構成や豪華声優陣が魅力だが、シナリオの類似性やゲーム性の少なさには評価が分かれる作品。発売日 2019/5/30アイディアファクトリー




