お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月8日に発売されたソフト
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キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲『キャッスルヴァニア 〜暁月の円舞曲〜』は2003年5月8日に発売されたGBA用アクションゲーム。
この作品は悪魔城ドラキュラシリーズの3作目で、近未来の日本(2035年)が舞台。
ゲームの進行には敵モンスターから獲得する「ソウル」を利用する。
サブウェポンは従来通り登場しないが、「バレットタイプのソウル」がその役割を果たす。
主人公・来須蒼真は皆既日食を見に行く途中で意識を失い、見知らぬ城に迷い込む。
蒼真の幼馴染・白馬弥那は巫女で、物語の重要なキャラクター。
ゲーム内には様々なキャラクターが登場し、各自異なる役割を果たす。
獲得したソウルにはバレットタイプ、ガーディアンタイプ、エンチャントタイプ、アビリティタイプの4種類がある。
ソウルは敵を倒すことで得られ、特定のボス敵が必ずソウルを残す。
効果や能力が自動的に得られるアビリティタイプが存在する。
エンディングはラストボスに勝利しても敗北しても迎えるが、結果は異なる(グッドエンディング/バッドエンディング)。
グッドエンディング後にはボスラッシュモードやサウンドモードなどの特典が解放される。
ハードモードでは敵が強くなるが、特別なアイテムも得られる。
ユリウスモードでは別キャラクターで遊べるが、ストーリーが無い。
アイテムなしモードやソウルなしモードといった制限プレイも可能。
2周目でのソウルや装備、アイテムの引継ぎができるがレベルは1に戻される。発売年 2003年 / コナミ -
ジェネレーションオブカオスIII ~時の封印~グラフィックは一部で評価が低く、前作より劣化との意見あり。
サウンドは歌が好評だが、全体的に地味で印象に残らない。
キャラクターの豊富さと魅力的なデザインは高く評価されている。
SLGとRPGの融合システムが採用されている。
RPGパートでの育成が可能で、SLGパートで使えないキャラを鍛えられる。
SLGパートの戦闘はスピーディだが、戦術性が欠けていて単調。
難易度は低く、ゲームバランスが悪いと感じるユーザーが多い。
ストーリーはオーソドックスで予測可能な展開。
戦闘中にロード時間が長い(約8秒)、快適性が低いと評価される。
武将の数が多すぎ、育てるとキャラ間の能力差がほとんどなくなる。
SLGパートでは戦術が単調で、戦略の幅が狭い。
戦闘は武将1組だけで簡単にクリアできるため、手応えが少ない。
一部のプレイヤーは、簡単すぎて飽きやすいと感じている。
隠し要素や勢力が過去作のデータに依存している点に不満がある。
過去シリーズのキャラが登場するため、シリーズファンには魅力がある。
複数勢力で再プレイ可能だが、後半になると消化試合になりがち。
SLGパートの戦闘は自動で進行し、見ているだけで勝敗が決まる。
音楽や必殺技に関する演出は一部で評価されている。
システムの不具合や快適さの問題が目立つが、初心者には親切な部分もある。
総じて、キャラ重視の作品であり、戦略性やゲームプレイの深さに欠けるとの意見が多い。発売年 2003年 / アイディアファクトリー -
スイートランデブー さるっぱ発売年 2013年 / 甲南電機製作所 -
コロケス発売年 2013年 / アークシステムワークス -
マル合格! 基本情報技術者試験発売年 2013年 / メディアファイブ -
マル合格! 応用情報技術者試験発売年 2013年 / メディアファイブ -
Woodle Tree Adventures発売年 2019年 / Chubby Pixel -
Party Arcade発売年 2019年 / FarSight Studios -
フォーレジェリア発売年 2019年 / ケムコ -
フォーレジェリア発売年 2019年 / ケムコ -
バイオハザード ヴィレッジ(BIOHAZARD VILLAGE)Z version発売年 2021年 / カプコン -
バイオハザード ヴィレッジ『バイオハザード ヴィレッジ』はカプコンが2021年5月8日に発売したゲームソフト。
バイオハザードシリーズの10作目で、欧米では『RESIDENT EVIL VILLAGE』というタイトルで展開。
対応ハードはPS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S、Nintendo Switch、PC(Steam)。
主人公はイーサン・ウィンターズで、前作『バイオハザード7』の続編。
舞台は山奥の村で、「村自体が主人公」との位置付け。
ゲームエンジンはREエンジンを使用し、PS5やXbox Series X/Sではレイトレーシングに対応。
日本国内ではCEROのレーティング『D(17歳以上対象)』と『Z(18歳以上対象)』の2種類が存在。
ソフトにはオンライン対戦アクションゲーム『バイオハザード RE:バース』が特典として付属。
2022年に配信されたDLC「ウィンターズ・エクスパンション」には3つの新コンテンツが追加。
物語はイーサンが娘・ローズを救うために村の四貴族やマザー・ミランダと戦う内容。
ミランダはエヴァを蘇らせるためにローズを狙っている。
ゲームは主観視点で展開し、探索や戦闘のアクションが含まれる。
イーサンはミランダによって殺され、村は菌根と共に爆破される。
エピローグでは成長したローズがイーサンの墓を訪れるシーンで終わる。
各キャラクターや敵は多様で、個々の背景や特技が明記されている。
ゲーム内のアイテムや武器のカスタマイズ要素が増え、プレイヤーの選択肢が広がっている。
予約特典や特別バージョンも販売され、人気を集めた。
発売後3日間で300万本、10月時点で500万本以上の販売が記録された。
戦闘は連携や組み合わせを考慮した戦略的要素がある。
次世代機ならではの高品質なグラフィックと音響が特徴。発売年 2021年 / カプコン -
バイオハザード ヴィレッジ(BIOHAZARD VILLAGE)『バイオハザード ヴィレッジ』は2021年5月8日にカプコンから発売された、バイオハザードシリーズの第10作目。
欧米版タイトルは『RESIDENT EVIL VILLAGE』で、ナンバリングは『バイオハザード8』に相当。
対応ハードにはPlayStation 4、Xbox One、PlayStation 5、Xbox Series X/S、Nintendo Switch、PC(Steam)がある。
キャッチコピーは「邪悪と狂気に満ちる村」で、物語は『バイオハザード7』の3年後。
主人公はイーサン・ウィンターズで、彼の物語の完結編。
舞台は山奥の村で、村自体が物語の重要な要素。
システムは主観視点で、REエンジンを使用して製作されている。
PS5やPCでは初のレイトレーシングに対応。
初回特典はオンライン対戦アクションゲーム『バイオハザード RE:バース』。
CEROレーティングは日本で『D(17歳以上対象)』と『Z(18歳以上のみ対象)』の2種類。
発売から3日間で全世界で300万本、1年後には500万本を突破。
イーサンとミアの娘ローズマリーを奪うクリス・レッドフィールドによる事件から物語が始まる。
イーサンは村でライカンと呼ばれる獣人たちと戦いながら、四貴族を通じてローズを救おうとする。
DLC「ウィンターズ・エクスパンション」では第三者視点や新シナリオが追加される。
物語は、特異菌による実験の結果生まれた村の歴史が絡むダークファンタジー的な内容。
ミランダが村を支配し、ローズをさらう理由は彼女が特異な力を持つから。
イーサンは自己犠牲の末に村を救うが、最後には命を落とす。
エピローグでは成長したローズが父を思い出し、物語が締めくくられる。
ゲームプレイ要素には探索、戦闘、アイテムマネジメントが含まれる。発売年 2021年 / カプコン
Latest Update
最新更新日:2026/05/08
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ウイニングポスト2『ウイニングポスト2』は1995年に光栄から発売されたスーパーファミコン用育成シミュレーションゲーム。
シリーズ第2作目で、30年間のG1レース制覇が目標。
グラフィックが向上し、開催レース数が倍増した。
開発は光栄で、プロデューサーはシブサワ・コウ。
音楽はタケカワユキヒデ、楠瀬誠志郎、他の作曲家が担当。
家庭用ゲーム機版がPC版よりも先に発売されたのは珍しいケース。
後にパソコン用ソフト『ウイニングポスト2 Plus』などが発売される。
競走馬を生産するための牧場が開設可能。
SSH(シナリオスーパーホース)が登場し、ライバルとなる。
競走馬の能力は両親の能力に大きく影響される。
地方競馬や海外レースへの出走が可能。
プレイヤーは養成した競走馬を管理し、馬主としての疑似体験ができる。
一部の騎手が実名で登場。
特殊アイテムによる能力補正や任意放牧が可能。
秘書やキャラクターによるプレイヤーへのアドバイスがある。
評価は非常に高く、PlayStation版はゴールド殿堂を獲得。
プレイ年数は30年に制限されている。
シリーズの他作品に続く要素が多数存在。
グラフィックやシステムが新たな要素を含んで進化した。
攻略法としてスーパーホース同士の交配が重要視される。発売日 1996/3/22コーエー -
プーさんのみんなで森の大きょうそう!発売日 2002/9/5トミー -
銀河鉄道999DSゲーム内容・構成
原作再現:松本零士原作『銀河鉄道999』をベースに展開
プレイヤー操作:鉄郎を中心に、メーテルらと銀河鉄道で旅をする
目的:各惑星を巡り、機械の身体を得るまでの道をたどる
進行方式:一本道形式に近い章構成で惑星ごとにイベント発生
戦闘・システム
戦闘形式:コマンド入力式のターン制バトル
演出:レトロなドット絵+静止画主体でスーファミ世代に近い
戦闘バランス:やや理不尽、初戦で詰まる声もあり
セーブ機能あり:だがテンポはやや悪い
原作要素・ファンサービス
キャラクター:鉄郎・メーテル・機械伯爵・シャドウ・アンタレスなど多数登場
声付きキャラ:一部キャラにボイス演出あり(完全フルボイスではない)
ナレーション:星ごとの教訓を語る演出も原作を尊重
原作アニメシーンの挿入:一部でカットイン演出
ストーリー重視:バトルよりも物語の再現に重点あり
良かった点(レビューより)
999ファン向け演出の丁寧さ
脇役キャラまでしっかり出番・セリフあり
ストーリーの忠実な再現
製作陣の原作愛が感じられるとの評価も
不満点・問題点
ゲームシステムが古臭い(スーファミ・ファミコン並)
テンポが悪くバトルが冗長
自由度が低く、旅が単調になりがち
期待とのギャップ(探索性や冒険感が薄い)
動きがぎこちなく、全体的に“アナログ”感が強い
難易度が高めでストレスを感じるユーザーも
総評
原作ファンには感涙ものの演出ありだが、一般ユーザーには粗が目立つ作品。過度な期待は禁物だが、松本零士作品へのリスペクトは強く感じられる内容。発売日 2010/10/14カルチャーブレーン -
松本零士999 ~Story of Galaxy Express 999~松本零士の名作『銀河鉄道999』を基にしたPlayStation用ゲーム。
2001年6月28日にバンプレストから発売。
主人公は星野鉄郎で、彼とメーテルが999号で宇宙を旅する物語。
登場キャラクターには『999』以外の松本作品のキャラクターも含まれる。
ゲームはアドベンチャー要素とアクションシーンで構成されている。
劇場版のコンセプトと似たシナリオで、声優は劇場版キャストから多く起用。
アニメビジュアルシーンは20分存在し、東映アニメーションが制作。
鉄郎の旅の過程で様々な星を訪れ、出会いや別れを経験する。
各章は特定のエピソードに基づいたストーリー展開。
ゲームの進行や選択に応じてストーリーが変化する要素がある。
主要な敵キャラクターとして機械伯爵が登場し、復讐がテーマの一つ。
エンディングテーマ「去りし君へ…」は鉄郎のメーテルへの思いを歌った曲。
ナレーションは銀河万丈が担当。
ゲームにはユニークな設定のオリジナルキャラクターも多数含まれる。
プレイヤーは鉄郎やメーテルなど複数のキャラクターを操作可能。
鉄郎の旅は最終的に機械帝国と王女プロメシュームに関連するクライマックスに至る。
ゲームの全体的な目的は、機械の身体を求める旅と復讐の遂行。
平田洋一など、キャラクターデザインは90年代以降の松本作品に携わった人物が担当。
企画・原作・監修は松本零士が行っている。
ゲーム中のBGMには新規制作とアレンジ曲が使用されている。
物語は主に鉄郎の視点から進展し、最後には再び冒険が始まる展開となる。発売日 2001/6/28バンプレスト -
私立鳳凰学園2年純情組発売日 2001/4/26J・ウイング -
私立鳳凰学園1年純愛組ゲーム内容
学園を舞台にした純愛ストーリーと麻雀対局が交互に進行
ヒロインごとに用意されたエピソードで甘酸っぱい学園恋愛を描写
物語は麻雀の勝敗で分岐し、イベント内容が変化
エンディングは全12種類を収録
「フリー対局モード」:好きな女の子と2人打ち麻雀を気軽に対戦
「ストーリーモード」:麻雀勝負を通じて3本のラブストーリーを体験
システム・攻略要素
基本は2人打ち麻雀(プレイヤー対ヒロイン)
対局結果(和了・放銃・点差など)が好感度やシーン分岐に影響
連勝で好展開、敗北で寄り道やデート失敗など別展開に移行
クリアでギャラリーやイベント回想の開放(周回向け)
難度は総じて控えめで、麻雀初心者でも進めやすい設計
シリーズ共通の思考ルーチンを基盤にテンポ良く進行
セーブ/ロードで分岐や役作りのリトライがしやすい
音楽・サウンド・声優
学園コメディ寄りの軽快なBGMで場面転換を演出
イベント中心に音声演出(ボイスは主要シーン基準、フルボイスではない想定)
効果音は麻雀演出を邪魔しない控えめなミックス
評価
良い点:学園恋愛×麻雀の分かりやすい構成、短い尺で周回しやすい
良い点:原画(影崎由那)の魅力でキャラクター性が立つ
賛否:ストーリーは軽めで王道、深掘りは控えめ
賛否:対局は無難で遊びやすいが、麻雀上級者には物足りない
留意:コンシューマー向けのため露骨な表現は無し(健全寄り)
総評
学園恋愛の雰囲気を手軽な2人打ち麻雀で味わえる入門向けの一本
濃厚なドラマより「気楽に周回してエンディングを集める」楽しさ重視のライトユーザー向け作品発売日 2001/1/25J・ウイング -
MAX SURFING 2nd発売日 2000/9/21ケイエスエス -
村越正海の爆釣日本列島~つりコン対応版~発売日 1999/9/22ビクター -
MAX SURFING 2000ゲーム名:Surf Riders(日本名:マックスサーフィン2000、欧州名:Gerry Lopez Surf Riders)
開発:ACOT
発売元:KSSおよびUbi Soft
プラットフォーム:PlayStation
発売年:1999-2000
プレイヤーのスコアはトリックの多様性、持久力、難易度に基づく
サーフィンする5つのビーチ:
- マンリー ビーチ(オーストラリア)
- グラン・プラージュ(フランス)
- ハンティントン・ビーチ(カリフォルニア)
- トナミ ビーチ(日本)
- パイプライン(ハワイ)
レビューは「ミックス」評価(Metacritic)
IGN:ゲームは非常に難しいが、楽しさがある
GameSpot:楽しいが多様性が欠ける
Famitsu(日本):23/40
GamePro:楽しいが不完全なゲーム
ゲームファンの批評:74と82のスコアを獲得
グラフィックと楽しさは3.5/5、サウンドは4/5、操作は3/5(GamePro)
中毒性が高いが限界があると評価された(NextGen)
様々なメディアからのレビューが存在する発売日 1999/11/18ケイエスエス -
村越正海の爆釣日本列島2発売日 2000/9/14ビクター -
PERFECT PERFORMER -THE YELLOW MONKEY-発売日 1999/7/1ファンハウス -
THE YELLOW MONKEY trancemissionVJゲーム内容
映像作品「trancemission」をPS向けに再構成したファン向けタイトル
映画テーマ曲「SO YOUNG」のビデオクリップを素材にVJ編集体験が可能
コントローラー操作で映像切替や合成を行い、自分好みの映像に同期
300種類規模の映像表現パターンを収録
本編「trancemission」をスチールスライドショーとスクロール解説で詳説
高橋栄樹監督によるビデオクリップを8曲分収録(各ワンコーラス)
ファン向け資料性とライトな映像いじり体験を両立
システム・攻略要素
基本は鑑賞と簡易編集が中心で、クリア条件や攻略性は薄め
VJ編集はボタン入力でのリアルタイム切替が主体
映像パターンの組み合わせを試して最適な見せ方を探る遊び方
スライドショーとテキストで背景知識を段階的に参照可能
長時間鑑賞に配慮した簡易な操作系(詳細コマンドは少なめ)
音楽・サウンド・声優
楽曲:THE YELLOW MONKEYの「SO YOUNG」ほか関連楽曲の映像収録
サウンドは楽曲鑑賞が主軸で、ボイス演出は限定的(ナレーション等の記載なし)
映像演出と音の同期体験を重視
評価
ユーザー評価:星4.0(レビュー件数は少数)
好評点:ファン向けの資料性とVJ的編集体験、収録映像のボリューム感
不満点(想定):ゲーム的達成要素の希薄さ、一般的な「ゲーム性」を求める層には物足りない可能性
総評
コアなファンほど満足度が高い映像体験型タイトル
「遊ぶ」より「いじって観る」楽しさに比重
音楽映像コレクションと簡易VJ体験を一本で楽しみたい人におすすめ発売日 2000/4/14オラシオン -
真髄碁仙人発売日 1999/2/4J・ウイング -
真髄・碁仙人 弐號囲碁ゲーム「碁仙人」の続編
■ ゲーム内容
CPU「碁仙人」との対局モード
プレイヤー同士の対局モードも搭載
思考ルーチン強化により本格的な対戦を実現
初心者〜上級者まで楽しめる難易度設計
囲碁の基礎習得から腕試しまで幅広く対応
■ システム・攻略要素
局中の地合表示機能で優勢劣勢を視覚的に判断できる
「次の一手」ヒント機能で学習用途にも最適
盤面編集で任意の局面を作成可能、研究・検討に向く
着手取り消しや再現機能あり
思考時間は速度・強さのバランス選択が可能
打ち筋の研究や布石・詰碁の練習にも活用できる
■ 音楽・サウンド・声優
落ち着いたBGMで集中しやすい演出
効果音は控えめで静かな対局の雰囲気を重視
ボイス演出はほぼ無し
■ 評価
思考ルーチンの強さと安定性が高く評価
充実した支援機能により初心者でも入りやすい
盤面編集やヒントなど実戦練習ツールとしても優秀
囲碁好きにとって長く遊べる内容との声
対戦だけでなく「学べる囲碁ゲーム」として好評
■ 総評
実践的対局と学習機能を両立した本格囲碁ゲーム
CPU強化と丁寧な支援機能で幅広い層に対応
静かにじっくり取り組める囲碁環境を求めるプレイヤーに最適
囲碁に興味がある人・棋力向上を目指す人におすすめの良作発売日 2000/3/23J・ウイング -
真髄対局囲碁 碁仙人発売日 1995/6/2J・ウイング -
少女義経伝・弐 ~刻を超える契り~ゲームタイトル: 『少女義経伝・弐 〜刻を超える契り〜』
発売日: 2005年6月6日
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: 恋愛シミュレーションアドベンチャー
続編: 2003年『少女義経伝』の続編
特徴: ヒロインは前作から引き続き登場、新ヒロイン「楓」が追加
戦闘システム: 完全リニューアルされた新システム
エンディング数: 倍増(家族と決別して鎌倉時代に残る選択肢あり)
主人公: 高校2年生、平安時代にタイムスリップ
主なキャラクター: 武蔵坊弁慶、源九羅香、佐藤紅葉、静御前、伊勢玲奈、那須与一、平観月、佐藤楓
章立ての構成: アドベンチャーパート、編成パート、戦闘パート、自由行動パート
戦闘パート: クオータービュー式のシミュレーションRPG、ノックバック機能あり
自由行動パート: ヒロインとの関係を深める選択肢がある
特別版: 麻雀ゲーム『少女義経雀』が付属
チーム: 開発はWellMADE、キャラクターデザインはmoo
シナリオライター: 栗原秀和、春日直登、田山奈美
サウンドトラック: オリジナルサウンドトラックとシングル「again」あり
新ヒロイン「楓」: 九羅香の双子の妹、恋愛感情を抱く
敵キャラクター: 北条政子、土佐坊昌俊、梶原景時
その他キャラクター: 鈴(孤児)、鈴木(主人公の友人)、長野先生(担任教師)発売日 2005/6/9WellMADE -
少女義経伝『少女義経伝』は2003年にリリースされたPS2用恋愛シミュレーションアドベンチャーゲーム。
物語は「源義経が実は少女だった」という設定に基づいている。
ゲーム内には「義経歴史講座」というコーナーがあり、史実のフォローがなされている。
主人公は平凡な高校2年生で、修学旅行中に平安時代にタイムスリップする。
主人公は武蔵坊弁慶を名乗ることになり、九羅香を守る役割を担う。
ゲームは章立て構成で、アドベンチャーパートと戦略パートから成る。
戦略パートではターン制のシミュレーションが行われ、敵本陣攻略が目的。
キャラクターには属性があり、攻撃により属性の相性が重要。
各章の終わりにはヒロインとのデートイベントが発生し、仲が深まるとエンディングが分岐する。
ヒロインたちは源 九羅香、佐藤 紅葉、静、伊勢 玲奈、那須 与一、平 家の人々など。
九羅香は義経の妹で男装をしている。
紅葉は義経の副官的存在で、強い意志を持つキャラクター。
静は異国風の美人で、兵法にも通じる軍師役を担う。
与一は弓の名手でクールな性格。
敵キャラクターには平家一門の知盛、敦盛、教経がいる。
平 知盛は優しい性格だが冷酷さを求められる立場にある。
平敦盛は文才と武才を兼ね備えた美青年。
ゲームは音楽やキャラクターデザインにも力を入れている。
2005年には廉価版と続編もリリースされた。発売日 2003/9/18WellMADE -
陰陽大戦記 零式ゲーム概要
同名アニメ・漫画を原作とした和風RPG。
GBA向けに開発され、式神との契約や戦闘を楽しむゲーム。
戦闘システム
独自の印入力システムを採用し、十字キーでコマンド入力して必殺技を発動。
主人公のレベルアップに連動して式神の能力も向上する仕組み。
仲間式神
仲間にできる式神は70体以上。
戦闘に勝利や特定の条件を満たすことで式神を仲間にできる。
ストーリー構成
アニメと漫画の間を補完するオリジナルストーリー。
主に「お使いシナリオ」が中心で展開が単調。
グラフィックス
式神の立ち絵や一部キャラのドット絵は高評価。
ワールドマップやダンジョンのデザインが使いまわしで単調。
音楽
印象に残らない上に使い回しが多い。
音楽の存在感が薄く、ボリュームを切っても問題ないレベル。
快適さ
ワールドマップが大雑把で道案内が不親切。
エンカウント率が高く、回復アイテムがないため進行が厳しい。
回復システム
ダンジョン内に回復スポットがあるが数が少ない。
回復手段が乏しく、敵との戦闘回避が優先されがち。
難易度
難易度は高めで、序盤から強敵に苦戦する。
レベル上げに多くの時間を費やす必要がある。
ストーリーの盛り上がり
盛り上がりに欠ける展開で、進行が作業的。
主人公リクの説明口調が多く、初見プレイヤーには理解しづらい。
ゲームオーバーの仕様
戦闘で負けてもゲームオーバーにならず、その場から再開可能。
緊張感が薄れやすい。
式神の個性
式神ごとの必殺技やデザインは好評。
ただし、敵としても出現するため設定が破綻していると指摘あり。
キャラクターの出番
原作キャラの出番が少なく、ファンには物足りない。
アニメ版メインキャラのセリフ数が式神以下という指摘。
ボス戦とレベルバランス
ボスのインフレが激しく、適正レベルに到達するまで時間がかかる。
最終クリアレベルが高く、プレイ時間の多くがレベル上げに割かれる。
ストレス要因
似たようなダンジョンやアイテムなしの分岐でストレスを感じる。
回復スポット不足や進行の不便さが目立つ。
総評
戦闘システムは意欲的だが、その他の要素が弱い。
ストーリーやマップの作り込み不足が評価を下げている。
対象ユーザー
原作ファンや式神のデザインが好きな人向け。
RPGとしての完成度を求めるプレイヤーには不向き。
改善案
回復アイテムの追加やストーリー展開の改善が必要。
ダンジョンの多様性を増やすことで楽しさを向上できる。
レトロゲームとしての評価
現在でもコレクションとして価値はあるが、プレイ体験は微妙。
結論
独特な戦闘システムは魅力だが、他の要素が全体的に低評価。
原作ファンには一定の楽しみがあるが、一般的なRPGとしては物足りない作品。発売日 2004/12/9バンダイ -
陰陽大戦記・白虎演舞◆ゲーム内容・特徴
アニメ「陰陽大戦記」原作:キャラはフルボイスで登場
オリジナルエピソード搭載:ファン向けの新展開あり
プレイヤーの選択で分岐:マルチストーリー形式
EyeToyカメラで印を描く操作:体感入力が特徴
攻撃・防御は実際に触る操作:アクション性が強い
式神の交代でパートナーも変化:演出に連動あり
必殺技も体感入力で発動:ヒーロー感を強調
◆評価・レビュー傾向
総合評価は3.0前後と普通:Amazon評価・レビュースコアともに
グラフィックと音楽は高評価:サウンド面は特に良好
熱中度・快適さは低め:飽きやすく操作性に課題あり
難易度はかなり低め:物足りなさを感じるユーザー多数
ファンからはCGの出来に不満:特にコゲンタの再現度
◆欠点・問題点
式神の数が少ない:ボリューム不足の印象
敵の種類も少ない:バトルのバリエーションに欠ける
プレイ持続性に難:2~3日で飽きるという声が目立つ
EyeToyの認識精度に左右される:環境依存度が高い
キャラクターのモデリングに違和感:アニメとのギャップ
◆補足・その他
他作品との比較で評価が分かれる:GBA版『零式』の方が好評
次作「覇者の印」も発売予定だったが期待は薄(当時の声)
EyeToyカメラを活かした新感覚の試み:家庭用としては意欲作
アニメファン向けの記念作品的立ち位置:内容に深みはないが体感で楽しめる
このゲームはキャラ愛と珍しい体感操作を楽しむタイトルであり、ゲーム性より「体験」と「ファンサービス」に重きを置いた作品です。リメイクの可能性は低いものの、EyeToy文化の記録としては面白い1本です。発売日 2005/3/31バンダイ -
陰陽大戦記 覇者の印「陰陽大戦記 覇者の印」はPS2用の3Dアクションアドベンチャーゲーム。
アニメの放送後に発売されており、アニメ要素が多く取り入れられている。
ストーリーはオリジナルで、イベントシーンはフルボイス。
RPG要素があり、装備の概念やアイテム回収要素が盛り込まれている。
クリア後もやり込み要素があり、長く楽しめる仕様。
3Dモデルがアニメのキャラデザインを良く再現。
キャラクターの口調に違和感がなく、アニメファンでも楽しめる。
メインキャラクターを自由に操作でき、それぞれに個性がある。
各闘神士も操作可能で、アクションに個性が出ている。
伏魔殿ごとのギミックが凝っており、探索の楽しさがある。
天神町イベントで敵キャラの掘り下げがあり、ストーリーに深みが増している。
漫画版読者向けのサービスとして少年ヤクモが登場する。
闘神符を集めることで装備コスト制限を緩和できるシステムが面白い。
アニメの降神バンクや必殺技のカットが再現されている。
視点が見づらく、操作がストレスになる場面がある。
動く足場での操作が難しく、着地に失敗しやすい。
土の伏魔殿後半が暗く、見づらくなるためプレイしづらい。
ボス戦が単調に感じることがあり、変化が少ない。
式神操作が多く、特定の属性でしか壊せない箱のために切り替えが面倒。
アニメファンには十分楽しめるキャラゲーで、難易度も高くない。発売日 2005/6/23バンダイ




