お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月15日に発売されたソフト
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ファンタジーゾーン『ファンタジーゾーン』は1986年3月にセガから発売された横スクロールシューティングゲーム。
自機はオパオパで、8方向レバーと2ボタン(ショット、ボム)で操作。
任意方向スクロールと買い物によるパワーアップシステムが特徴。
ラウンド内には敵前線基地が点在し、すべてを破壊するとボスキャラクターが出現。
最終面では1〜7までのボスキャラクターと連戦し、最終ボスと対決。
コイン収集とショップでの買い物でパワーアップパーツを入手。
敵には多様な種類が存在し、それぞれ独自の攻撃パターンを持つ。
残機数や所持金に応じたボーナスがエンディング時に加算される。
続編や派生作品が多く、他機種への移植も行われている。
オパオパはセガのイメージキャラクターであり、カメオ出演やアミューズメント施設にも登場。
ゲームは美しいパステルカラーで描かれたグラフィックと心地よいサウンドで評価されている。
様々なプラットフォームに移植され、各バージョンには異なる特徴や改良がある。
ボスキャラクターを含む敵は多彩で、各ラウンドに設定された特定の条件で出現。
プレイヤーキャラクターは戦略的にパーツを組み合わせて強化できる。
ショップの風船に接触することでアイテム購入が可能。
ゲーム内の背景やキャラクターもユニークで幻想的なデザイン。
評価レビューで多くの賞を受賞し、特にアーケード版は高評価。
他のゲームやメディアへの影響を与えた作品としても知られる。
各版間での音楽の違いや演出も存在する。
新たなプラットフォームへの再リリースが行われ続けている。
継続的な人気を背景に、多数の関連グッズやマルチメディア展開がなされている。発売年 1986年 / セガ -
サンダーフォースII MDX68000用ソフト『サンダーフォースII』の移植版で、メガドライブ初のサードパーティ作品。
『サンダーフォースII』は1988年10月にX68000用ソフトとして発売。
メガドライブ版『サンダーフォースII MD』が翌年発売。
横スクロールシューティングに8方向任意スクロールを取り入れた。
アーケード筐体『SEGA MEGA-TECH SYSTEM』でもラインナップ。
メガドライブ版は『セガ メガドライブ for Nintendo Switch Online』で配信中。
銀河連邦軍の破壊作戦としてプレアレオースを狙うストーリー。
複座型戦闘機FIRE LEO-02 ”EXCELIZA”が主役。
操作体系は8方向移動と2ボタン(ショット、武器切り替え)。
アイテム回収によるパワーアップ要素が追加。
難易度設定がEASY・NORMAL・HARD・VERY HARDの4段階。
全6ステージ構成で二部構成のステージが特徴。
メガドライブ版はステージ構成が一部カットされている。
操作体系が3ボタン制に変更され、難易度設定は3段階。
グラフィックや音楽に高評価を受けた。
メガドライブ版の大ヒットによりテクノソフトは方針変更。
ファミ通でメガドライブ版は40点満点中28点。
イギリスの雑誌でメガドライブ版は82%のスコア。
サウンドは評価されるが、グラフィックに改善の余地が指摘。
ディベロッパーや関係者からの評価が高まる要因にも。
メガドライブへの移植に成功した背景がある。発売年 1989年 / テクノソフト -
ウルトラボックス 創刊号『ウルトラボックス』は1990年から1992年にビクター音楽産業から発売されたディスクマガジン。
対象はPCエンジンCD-ROM2で、全6号が発行された。
主なコンテンツには古代文明を題材にした連載アドベンチャーゲームが含まれ、2号から5号にかけて全4話が展開された。
創刊号と2号にはデートスポット紹介があり、原宿や横浜の情報を提供。
UBガールズというキャラクターが登場する恋愛アドベンチャーゲームが3号から5号まで連載。
その他にも星占いやソフト図鑑、読者参加コーナーが設けられる。
ミニゲームやデジタルアニメも多数収録され、アニメーションが特徴。
すべての号にPCエンジンソフトのカタログがあり、ゲームレビューも掲載された。
特に倫理基準の柔軟さから脱衣ミニゲームが収録された号も存在。
各号で異なるテーマの企画やコーナーが設けられ、特に占いや恋愛、ゲーム紹介が人気だった。
読者参加型のイラストや投稿コーナーがあり、視聴者とのインタラクションも行われた。
最終号にはウルトラボックスの休刊のお知らせも含まれていた。発売年 1990年 / ビクター -
カード・ゲーム発売年 1990年 / ココナッツジャパン -
ZOIDS ゾイド伝説『ゾイド伝説』は1990年にトミー(現タカラトミー)が発売したゲームボーイ用ソフト。
ゾイドを題材にした横スクロールシューティングゲームで、トミーのコンピュータゲーム初製品。
ゾイドゲームは以前にも存在したが、発売元は東芝EMIで本作はトミー本社では初。
全8ステージで構成され、プレイヤーはヘリック共和国かゼネバス帝国を選択。
プレイヤーの機体は3機あり、順番に進むシステム。
敵の弾や体当たり、障害物に触れるとダメージを受ける。
共和国選択時には、帝国側のボスキャラクターが偶数ステージに登場。
各機体はパワーアップにより攻撃パターンが変化する。
ヘリック共和国の機体:シールドライガー、ゴジュラス、マッドサンダー。
ゼネバス帝国の機体:グレートサーベル、アイアンコング、デスザウラー。
敵陣営のゾイドが雑魚敵として登場する。
ステージ道中のパネルを取ると能力がアップする。
パネルの種類:L(ライフ増加)、W(ショットパワー増加)、SW(特殊武器ストック増加)。
最終ボスはギルベイダー(ガイロス帝国)。
敵陣営のゾイドには多様なキャラクターが含まれる。
以上の要点をまとめました。発売年 1990年 / トミー -
ヴェイグス『VEIGUES』は1988年にゲームアーツから発売されたPC-8801mkIISR以降のアクションシューティングゲーム。
舞台は西暦2321年で、プレイヤーは自機「ヴェイグス」を操作し、敵「ミズガルズサーペント」を倒すことを目的とする。
開発はゲームアーツで、シナリオは竹内誠と上坂哲が担当、パッケージイラストは末弥純が描いた。
1990年にステージが短縮されPCエンジンに移植、その北米版は『Veigues: Tactical Gladiator』。
PC-8801mkIISR版は2003年にWindows用ソフトとしてプロジェクトEGGで配信された。
ゲームはサイドビューの強制横スクロールアクションで、キャラクターの動きが特徴的。
難易度が高めで、基本的なプレイはローラーダッシュを使った回避を含む。
武器はビームガン、迎撃バルカン、フィールドパンチの3種類で、それぞれの特徴がある。
エリアクリア時にユニットが補給され、プレイヤーの好みで武器を選択可能。
プレイヤーは段階的に武器を強化できるシステムを持っている。
雑魚キャラやボスキャラには様々な攻撃方法があり、戦況に応じた武器使い分けが重要。
開発は当初、アクションとシミュレーションの融合を考えていたが、他のゲームの影響で純粋なアクションゲームに変更された。
ゲーム内にミニゲーム「SD-VEIGUES」が収録されており、難易度設定が可能。
物語は太平洋の都市が敵の攻撃を受けるところから始まり、敵基地「ミズガルズサーペント」が発見される。
ヴェイグスは数多の犠牲を経て完成し、作戦「オペレーション・ラストラリー」に投入される。
オリジナル版の評価はフェアで、難易度やキャラクターサイズについて否定的な意見が多かった。
グラフィックデザインや音楽の担当者も多く、各種システムの詳細が述べられている。
ゲーム機間の移植にあたってキャンペーンが行われた情報も存在する。発売年 1990年 / ビクター -
ファニーフィールド『ファニーフィールド』は1990年6月15日に発売されたパズルゲーム。
SNK唯一のゲームボーイ用ソフト。
旧SNKの任天堂のゲーム機向けソフトの最後の作品。
サードパーティータイトルは1996年まで約6年間なかった。
1998年10月29日にネオジオポケットが発売されるまでの唯一の携帯ゲーム作品。
旧SNKはネオジオに専念し、任天堂のゲーム機向け移植作は他社から発売された。
2001年に旧SNKは倒産し、後継会社のプレイモアに移行。
任天堂のゲーム機では、2004年に約14年ぶりに『メタルスラッグアドバンス』が発売。発売年 1990年 / SNK -
ダッシュ野郎『ダッシュ野郎』は1988年に稼働開始したアーケードレースゲーム。
開発は東亜プラン、販売はタイトー。
日本国外では『Rally Bike』として知られる。
ファミリーコンピュータ版は1990年、X68000版は1991年に発売。
メガドライブ版は発売中止。
プレイヤーはオートバイを8方向レバーと2ボタンで操作。
ゲームは全8ステージ構成で、クオリファイを達成しないと次のステージに進めない。
ゲーム開始時は満タンの燃料で、走行中に燃料を消費。
燃料はガソリンスタンドやアイテムで補給可能。
アイテムにはガス(燃料増加)、ターボ(速度アップ)、ヘルパー(オートバイ増加)、ボーナス(スコア増加)がある。
各ステージにはクオリファイ順位が設定されている。
ファミリーコンピュータ版の評価は、ゲーム誌『ファミコン通信』で20点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で15.75点(満30点)。
ステージ毎に異なるクオリファイ順位(例:サンフランシスコ30位以内)あり。
ボーナスゲームはステージ終了後に進める。
クラッシュや燃料切れでゲームオーバーになることもある。
走行距離と勲章数に基づくボーナス得点がある。
時間制限が60秒で設定されている。
ヘリコプターがアイテムや勲章をコース上に投下。
ボーナス得点は勲章数や走行距離によって決定。発売年 1990年 / ビスコ -
まじかる☆タルるートくん原作: 江川達也の同名漫画を題材としたキャラゲー
ストーリー: 主人公・本丸が父親の命を受け、宝を探しに行く冒険
ゲームシステム: 本丸が主人公、タルるートが援護役として登場
タルるートの役割: 特定のアイテム取得やタコヤキ20個で召喚、被ダメ時に代わりに消える
基本操作: Aでジャンプ、Bでパンチ攻撃
特別メニュー: セレクトボタンで「援護」「防御」「特訓」を選択可能
特訓要素: ミニゲームをクリアすると攻撃力が恒久的に上昇
ステージ構成: 全4ステージ、一部シューティングパートあり
シューティングパート: 2面ボスと3面がラジコンヘリに乗る横STG面
難易度: 高めで、初見殺しや罠が多数
コンティニュー: 有限のシステムで緊張感が高い
ラスボス戦: タルの援護と特訓が攻略の鍵、未使用だとタイムアップの危険あり
難易度調整: タルの援護や特訓を活用すれば比較的クリアしやすい
敵の挙動: 凶悪な動きをする敵が4面に登場、緻密な動きが要求される
ゲームの評価: シビアな難易度で硬派アクションの一面が強い
短時間プレイ: 4ステージ構成で気軽に一周できるボリューム
パンチのリーチ: 短く、しゃがみ攻撃が必要な場面もある
ミニゲームの評価: 面白さは今一つだが特訓シーンの音楽が評価される
救済要素: 1UPアイテムが多く配置されている
セレクトボタンの重要性: 攻略に不可欠だが説明書がないと気づきにくい
初心者への配慮: 適度な救済要素で難易度調整が可能
理不尽な仕様: 洋ゲーに近い初見殺しや罠が多い
総評: システムを理解すれば楽しめる硬派アクションゲーム
購入推奨: レトロゲーム好きや挑戦的なゲームを求める人におすすめ発売年 1991年 / バンダイ -
天外魔境 風雲カブキ伝(雑誌『PCエンジンCD-ROMカプセル特別版 天外魔境 風雲カブキ伝 出撃の書』に付属)発売年 1993年 / 小学館 -
ストリート麻雀トランス 麻神2価格:通常版 5,800円/廉価版「Super Value」2,800円(2001年10月4日発売)
■ ゲームの特徴
ストリート感あふれる舞台(繁華街・中華街・地下鉄・クラブなど)
立って麻雀を打つという演出がユニーク
雀荘がない屋外空間での対局という新鮮な設定
キャラクターのビジュアルが独特でインパクトあり
初代より馬鹿ノリが強化され、ギャグ性が高い
■ ゲームモード・設定
ストーリーモード/フリーモードなど複数のモードあり
難易度は5段階から選択可能
クールポイントなど特殊システムあり(ゲーム性にはあまり寄与せず)
■ グラフィック・音響
PS2の性能を活かしたリアルな映像表現
キャラクターの血色が悪く、不気味との声も
キャラボイスが重なりすぎて聞き取りづらい
BGMや効果音の質は低評価(合っていない、最悪との声も)
■ 良い点
屋外で麻雀という舞台設定が斬新
独特なノリが好きな人にはハマる可能性あり
実際の半荘並みの対局時間で本格派向け
■ 悪い点
テンポが悪く操作性に難あり
セリフの繰り返しが多くバリエーション不足
キャラクターが「可愛くない」との不満多数
世界観は独特だが万人受けしない
内容に対して価格が高いとの意見も
■ 総評
前作より奇抜さは増したがゲーム性は後退
普通の麻雀ゲームとして楽しむには不向き
独特な世界観やネタ要素を楽しむ人向けのニッチ作品
続編を望む声もあるが、改善点は多い発売年 2000年 / サンソフト -
HUNTER×HUNTER ハンターの系譜ゲームボーイカラー専用
ジャンル:疑似RPG(形式はサウンドノベル+マス移動型SLG風)
原作「ハンター試験編」をベースにしたゲーム
ゲームシステム・特徴
オリジナル主人公を作成(性別・体型などを設定)
原作キャラと会話しながら、試験を進めていく
基本はマス移動型で、戦闘や探索も全てターン制
友好度(好感度)システムが存在し、エンディング分岐に影響
2週目以降でエキストラマップ出現・通信対戦対応
各試験の構成
一次試験:サトツについて長距離マラソン(単純作業)
二次試験:食材を拾って料理合成(ランダム&運ゲー)
三次試験:トリックタワーをトラップ回避して突破
四次試験:指定キャラからプレートを奪う(マス追跡&作業)
最終試験:相手が一切攻撃してこない簡易戦闘
問題点・低評価理由
移動が異常に遅く、操作が煩雑でストレスフル
会話のバリエーションが乏しく、NPCもほぼ無反応
敵が一切反撃してこない「戦闘未満」のバトル
料理合成は正解が1種のみで運任せ&ヒント無し
ストーリー分岐や選択肢が形だけで実質一本道
ゲームオーバーの可能性が極端に低く、緊張感がない
プレイ時間が短く、最短1時間でクリア可能
攻撃ダメージの基準が不明瞭(HP非表示)
一部の評価点
原作準拠のストーリー展開&キャラクター登場
好感度によってエンディングに差分あり
オープニングの演出や幕間グラフィックは丁寧
「ドキドキ2択クイズ」など原作再現度は一部高評価
総評
キャラゲーとしてもゲームとしても不親切な設計
原作愛がないと耐え難いクオリティと操作性
シリーズ初作ながら、「キャラを操作せずキャラと馴れ合うだけ」の“キャラ観賞用クソゲー”と化してしまった発売年 2000年 / コナミ -
アニマスター『アニマスター』はシンソフィアが開発したドリームキャスト用ソフト。
発売日は2000年6月15日、販売元はセガ。
ゲームジャンルはRPG、育成、レースの融合。
システムは『モンスターファーム』や『ポケットモンスター』に類似。
プレイヤーはアニマを育成し、大会で競い合う。
目標はアニママスターカップでの優勝。
約200種類のアニマを収集可能。
集めたアニマを育成できる。
アニマを使ってレースが行える。
ビジュアルメモリを使用して友達とデータ交換が可能。発売年 2000年 / アキ -
ルングルング オズの魔法使い~Another World~ゲーム名: 『オズの魔法使い -Another World- ルングルング』
発売年: 2000年にPSで発売。
ジャンル: ファンタジーアドベンチャーRPG。
原作忠実度: 童話『オズの魔法使い』を原作に忠実に再現。
主人公: ドロシー(声優は丹下桜)。
相棒: 愛犬トトと共に冒険。
ストーリー: ドロシーが魔法の国オズで困難に立ち向かい、カンザスへ帰る方法を探す。
仲間: カカシ、木こり、ライオンが同行し、それぞれ異なる役割を持つ。
システム: 探索とアイテム合成がメイン。
ミニゲーム: 多くのミニゲームがアクセントとして用意されている。
キャラクター: 北の魔女ノルテなど、個性豊かな登場人物。
親密度システム: キーパネルキャラクターに親切にすると新情報やアイテムレシピを獲得可能。
アイテム合成: アイテム集めと合成がストーリー進行の鍵。
イベント構成: 全8章構成で、章ごとに盛り上がるイベントがある。
終盤の意外性: アクションRPG要素がある。
難易度: 子供向けに設計されており、簡単で遊びやすい。
テキスト: 漢字が少なく、ひらがな多め。
システム面: テキストスキップやいつでもセーブ可能。
キャラクターデザイン: かわいらしいドロシーとピンクの衣装が特徴的。
オズマ姫: 石化され、ドロシーが助ける冒険が始まる。
反復作業なし: 探索やイベントがスムーズで作業感を感じさせない。
合成アイテム数: 150種類以上の図鑑要素あり。
戦闘要素: 時間稼ぎの戦闘はなく、ストーリーが中心。
対象年齢: 5歳以上で楽しめる。
難易度: ミニゲームなども簡単で低年齢層に適している。
プレイ時間: 約25時間でプレイ可能。
古さ: グラフィックは古いがシステム面は良好。
セール情報: ゲームアーカイブスで半額セールされることもある。
エンディング: 銀色の靴で願いを叶えてカンザスへ帰る。
総評: 子供向けの良質なADVゲームで、ストーリーに没入しやすい。発売年 2000年 / アフェクト -
キラーバスゲームタイトル: 『キラーバス』はプレイステーション用の異色釣りシミュレーションゲーム。
発売日: 2000年6月15日。
メーカー: 魔法株式会社。
ジャンル: スポーツ(釣り)。
テーマ: 遺伝子工学で生まれた超凶暴なバス「キラーバス」を釣る大会「キラーバスカップ」を制覇するのが目的。
主な敵キャラ: キラーバス、ボスバス、そして最終的には「ジャック」。
舞台設定: 火山、断崖絶壁、水没遺跡など非日常的な場所が舞台。
ホラー要素: BGMや表示フォント、演出がホラー映画のような雰囲気を演出。
クリア条件: ラウンドごとに設定された釣る数または重さの条件を達成。
釣りの基本操作: ルアーをキャストして魚を引き寄せ、タイミングを合わせて操作。
ラウンド数: 全9ラウンド構成。
重要なステータス: 「LINE STRESS」(糸のテンション)と「LINE DISTANCE」(糸の長さ)。
魚の種類: ブラックバス、キラーバス、ボスバス。
魚の特徴: 重いほど釣りにくいが、重さが得点に有利。
攻略ポイント: 数が求められる場合はブラックバス、重さが必要な場合はボスバスを狙う。
ルアーの選択: 使用ルアーは自由。沈むタイプが使いやすい。
隠しルアー: VIPERというヘビ型ルアーがラウンド8で解放される。
隠しルアーの特徴: 魚に絡みついて動きを封じることができるが扱いが難しい。
ジャック戦の特徴: 巨大で釣り上げるのに時間がかかる。焦らず慎重に操作する必要がある。
エリア移動: ジャックの位置が悪い場合、エリア移動が可能。
BGMの評価: モンスターパニック映画風の緊迫感ある音楽が特徴。
操作の簡便性: 基本的に〇ボタンを押しっぱなしにするだけでもプレイ可能。
釣りのコツ: 糸が切れそうな場合は方向キーで操作を調整。
グラフィック: ホラー調で全体的にグロテスクなデザイン。
難易度の特徴: ラインのテンション管理が重要で、大物釣りは難しい。
トレーニングモード: 初心者向けにバスとの闘いやルアー操作を練習できるモードあり。
ジャックの重量: 90kg以上の超巨大魚で、クリア時には圧倒的な達成感を得られる。
競技性: 他プレイヤーとのタイム競争や釣りスコアの競い合いも楽しめる。
ユニークな設定: キラーバスが人間を襲うという過激な世界観。
総評: ホラーと釣りが融合した異色のゲームで、釣りゲームとしてもネタ的にも楽しめる良作。発売年 2000年 / 魔法 -
四季おりおりのバス釣り発売年 2000年 / ヴィジット -
ZOIDS 白銀の獣機神 ライガーゼロゲームボーイカラー専用
タイトル: ZOIDS〜白銀の獣機神ライガーゼロ〜
発売日: 2001年6月15日
プラットフォーム: ゲームボーイカラー
ジャンル: アクションRPG
著作: トミー(現・タカラトミー)
主軸キャラクター: アルスター、ライガーゼロ
戦闘形式: 1対1、パーティー編成は最大3体
コックピットビューによる戦闘演出
新要素: 武器の組み合わせ、敵ゾイドから武器奪取
アルスター: 優しく正義感のある少年、ライガーゼロと心を通わせる
ヒロイン: パルティ、地底世界の住人
ライバル: ソリッド、帝国軍のエリート少年兵
村長: むらおさ、パルティの祖父
ゾイド研究者: ブルージェム、村に住む独立系の研究者
70種類のゾイドが登場
本作オリジナルのゾイドが6種類
NEWタイガー、ゴジュラス3、ジェノザウラーS、スーパージェノザウラー、ダブルソーダS、レドラーMk2
ストーリーは地底世界での冒険を描く発売年 2001年 / トミー -
薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲ク -Das Versprechen-『薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲ク』は2003年2月21日にサイク・ロゼから発売されたボーイズラブ系アダルトゲーム。
略称は「薔薇ノ木」。
2006年にPlayStation 2版、2010年にPlayStation Portable版が発売。
昭和初期の全寮制男子校を舞台に、小間使いの男子生徒が猟奇的事件に巻き込まれる物語。
プレイヤーはキャラクターを組み合わせてイベントを発生させる。
主人公は日向 要(ひゅうが かなめ)、声は千葉進歩が担当。
要は男子校に生徒として入学予定だったが、小間使いとして過ごしている。
夜、要は生徒に頼まれた作業中に襲われ、事件が発生。
要を襲った何者かの正体を探る展開が続く。
月村 幹彦(生物教師)、火浦 あずさ(人気生徒)、水川 抱月(推理小説家)などが登場人物。
レビューや評価が多いBLゲームとして認知されている。
異なる版の公式ファンブックやアンソロジーも出版された。
タイトルは北原白秋の詩「薔薇二曲」に由来。
ゲームのファンディスクなども多く発売された。
コレクターズパッケージである愛蔵版も存在。
ノベル版やオリジナルストーリーが含まれる関連商品もリリースされている。
キャラクター間の関係性やストーリー展開が評価されている。
ゲームの公式サイトやSNSアカウントも存在。発売年 2006年 / インターチャネル・ホロン -
-どこでもいっしょ- レッツ学校!『-どこでもいっしょ- レッツ学校!』は2006年6月15日発売のPSP用ソフト。
プレイヤーは先生となり、生徒との交流を通じて授業や行事を進行。
授業内容は「コトバを教える」や理科、社会、算数、家庭科、体育など。
生徒との会話に教えたコトバが登場することもあり、ユーモラスな会話を楽しむ。
放課後の部活動ではしりとり部や漢字部などがあり、★を集めてコスプレ購入可能。
コスプレ着用によりライフが増加し、特殊能力も発揮可能。
BGMは学校の楽器の音色で構成され、学校らしい雰囲気を演出。
季節ごとにイベント(入学式、体育祭、文化祭など)が発生。
ネットワーク対応で、Wi-Fiでニュースサイトから単語を学べる。
アドホックでしりとり対戦も可能。
登場キャラクターには人間の先生、クロ校長、ウサギの三原ジュン、ロボットのR・スズキなど。
しりとり部や格闘王チームなど、様々な対戦相手が存在。
オープニングテーマと校歌があり、歌唱は葛飾区民合唱団による。
2008年にダウンロードサービスが終了した。
教えたコトバは職員室のメモで確認可能。発売年 2006年 / ソニー -
MYSTゲームの特徴
アメリカのCyan社が開発したPC向けクリックアドベンチャーの移植版
プレイヤーは「ミスト島」に放り出され、ノーヒントで探索を進める
ナビゲーションなし、自由探索型の謎解きゲーム
グラフィックはプリレンダリングCGによる美麗な静止画
各地で「ページ」を集め、物語の核心に迫る
登場キャラクターは実写映像で表現
日本語吹き替え音声あり
評価点
当時としては美麗なCGグラフィック
BGMや効果音が環境音として機能し、没入感を演出
総当たりでは解けない本格的な論理的謎解き
一部のエリアではプリレンダリング動画を活用し、リアルな演出を実現
クリックのみのシンプルな操作
高難易度でやりごたえがある
ボリュームがあり、長時間遊べる
問題点
ヒントがほぼ皆無で、非常に難易度が高い
ストーリーの説明が少なく、ゲーム開始直後は何をすればいいか分かりにくい
紙のメモを取ることが必須となる場面が多い
移動は画面切り替え方式で、マップがなく迷いやすい
謎解きの一部が難解すぎて、ヒントなしでは進めない人も多い
カーソルの移動速度が遅く、操作性に難あり
ストーリーが分かりにくく、目的意識が持ちづらい
静止画は美しいが、動画部分は粗が目立つ
レビューの傾向
難しいが達成感があり、ADV好きにはたまらないとの評価が多い
謎解きの難易度の高さから、根気のない人には不向き
過去作のファンや、頭を使うゲームが好きな人にはおすすめ
移植に際してグラフィックの改良が少なく、時代遅れに感じる部分がある
PSPのボタン操作ではクリック型のゲームとしては快適性が低め
『ICO』のような作品を期待していた人には不評
総評
じっくり考えながら進める本格派謎解きアドベンチャー
難易度が高く、ヒントも少ないため、挑戦的なゲームを求める人向け発売年 2006年 / セガ -
ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー成田ゲームシステム
プレイヤーは航空管制官となり、飛行機の離着陸を指示するシミュレーションゲーム
コマンド選択型の簡単操作で、スムーズな航空機運航を目指す
成田空港を舞台に、初級・中級・上級の異なる難易度のステージを用意
台風襲来や緊急着陸機の飛来など、特殊イベントが発生
チュートリアルモードが搭載されており、初心者でも遊びやすい
評価・特徴
PC版に比べてステージ数が倍増(12ステージ)し、ボリュームが増加
航空機運航を3D視点で管理し、リアルな空港運営を体験できる
判定システムがあり、プレイ後に評価が表示されるため、スコア向上を目指せる
PSPの小画面でも見やすく設計されているが、レーダー情報が不足している
ゲーム内の航空会社はすべて架空のものに変更されている
欠点・批判点
管制指示が混雑すると、指示を受け付けないバグのような挙動がある
超上級モードでは、ゲームの操作性にストレスを感じる場面がある
空港内レーダーがなく、飛行機の距離感がつかみにくい
時間経過でスポットが空かず、小型機が着陸できないステージが存在
音声のばらつきがあり、一部の管制官のセリフが異様に遅い
同じパターンの繰り返しが多く、プレイのマンネリ化が早い
ロード時間が長く、快適さに欠ける
総評
航空管制官ゲームとしての基礎はしっかりしており、飛行機好きには楽しめる
PC版や他の空港を舞台にしたPSP版と比べると、仕様の不備が目立つ
パズルというより「覚えゲー」要素が強く、試行錯誤しながら最適解を探るゲーム
航空機や空港管理に興味がある人にはおすすめだが、一般のパズルゲームファンには向かない
PSPで手軽に遊べるが、PC版の方が完成度は高い発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
コール オブ デューティー2『コール オブ デューティー 2』(Call of Duty 2)は、Infinity Ward社が開発したファーストパーソン・シューティングゲーム。
第二次世界大戦を舞台にしている。
プレイヤーは連合国側(ソビエト、イギリス、アメリカ)の兵士となる。
脚本はマイケル・シファー、音楽はグレーム・レヴェル。
Xbox 360版は140万本を売り上げた。
ソビエト編、イギリス編、アメリカ編の3つのキャンペーンがある。
プレイヤーの体力は自動回復制。
降下したり被弾すると、一定時間で自動回復する。
味方NPCは無限に補充される仕組み。
手榴弾の位置が表示されるセンサー機能を搭載。
発煙弾によって敵からの攻撃を避けることが可能。
手動セーブが廃止され、自動セーブチェックポイントが増加。
バトル・チャッター・システム(BCS)が搭載され、NPCが戦闘状況に応じたセリフを話す。
DirectX 9に対応し、映像表現が向上した。
ストーリー性よりもキャンペーンごとのプレイ内容に焦点が当てられている。
各編の登場キャラクターには、ソビエト編のコスロフやイギリス編のデイビスが含まれる。
日本語版は販売時期が遅く、字幕の品質にも批判があった。
ゲーム賞においていくつかのノミネートと受賞を果たしている。
プレイ環境に配慮した設計がなされている。
現在のPC日本語版は販売終了している。発売年 2006年 / コナミ -
メタルサーガ ~鋼の季節~『メタルサーガ 〜鋼の季節〜』は2006年6月15日にサクセスから発売されたRPG。
メタルマックスシリーズの2作目で、通称はMS2。
主人公は前作の主人公の息子で、クレアテックのスタッフが開発に参加。
2Dグラフィックを採用し、戦車は3Dで表現。
ニンテンドーDSのタッチスクリーンを利用した操作を全面的に採用。
ワールドマップでの移動方法が変更され、目的地に行く条件が設定。
仲間は4人と1匹(ハンター・メカニック・ソルジャー・犬)。
職業に「料理人」「ハッカー」が追加。
特技は回数制限によって使用されるよう変更。
戦闘はターン制でサイドビュー表現。
戦車戦では1台の戦車に2人が乗り、攻撃手段が分かれている。
戦車のパーツごとに耐久度が設定され、破損状態が細分化されている。
戦車の攻撃範囲や属性が可視化され、戦略が増加。
シャシーのタイプを変更可能で、能力を付加できる。
伝説の大破壊により文明が荒廃した近未来が舞台。
主人公はノアの脅威から世界を守ったハンターの息子。
他の仲間にはメカニックのメグ、ハッカーのサージなどがいる。
開発過程でタッチペン操作が必須となったが、品質には後悔が残る。
ファミ通のクロスレビューで40点中27点を得た。
売り上げやデータはメディアクリエイト版で確認可能。発売年 2006年 / サクセス -
ゾイドダッシュゲームシステム・特徴
自分だけのゾイドを25万通り以上のパーツ組み合わせで作成可能
主人公「ラコル」と相棒の「ライガーゼロ」が中心のシンプルなストーリー
プレイヤーは3体までゾイドを連れてミッションに挑戦
ミッション制で進行、ステージクリアで新パーツ入手
パーツには「地・空・水」などの属性があり、行動範囲や攻略法が変化
敵ゾイドを倒すと姿をコピー可能(ライガーが変身)
オートマップ機能があり、迷いにくい設計
登場ゾイド(プレイアブル)
ライガーゼロ
レッドホーン
サラマンダー
アイアンコング
ジェノザウラー
登場ゾイド(敵)
モルガ、ザバット、コマンドウルフ、セイバータイガー、ブレードライガー、デススティンガーなど
ラスボスは黒カラーのセイスモサウルス
良い点
グラフィックがカラフルで見栄えが良い
改造パーツが外見に反映され、カスタマイズ感が強い
装備によってゾイドが空を飛んだり水中を移動できる
通信対戦で改造ゾイドを使って遊べる
オートマップや属性パーツにより攻略性は一定以上
子ども向けながら、意外とやり込み要素あり
一部のミッションや隠し要素(アルティメットフォーム)に挑戦性あり
悪い点
使用可能なゾイドが5体のみで少ない
ダンジョンやミッションのパターンが単調
遠距離攻撃が強く、近接攻撃の使い勝手が悪い
弾数制限や武器バランスが悪く、爽快感が薄れる
ボスに無敵時間があり、戦闘のテンポが悪くなる
ストーリーが薄く、登場キャラも少ない(ラコルとテルのみ)
対象年齢が低く、ゲームとしての深みはやや不足
総合評価
Amazon評価:3.8(5件)
「意外と楽しめた異色作」「子供向けゾイドゲームとしては健闘」といった声が多い
システムのベースは良好で、続編希望の声もあり発売年 2006年 / タカラトミー -
怪盗ルソー『怪盗ルソー』は2006年に発売されたニンテンドーDS用の変装アドベンチャーゲーム。
キャラクターデザインはratoが担当。
プレイヤーは主人公の怪盗ルソーとなり、変装を駆使して事件を解決する。
変装はタッチパネルで相手の顔を描くことによる。
ゲームは漫画のようにテンポ良く進行する。
クリア後には隠しモードがあり、他作品のキャラクターが登場。
やさしいモードでは見本が表示され、なぞって描くことが可能。
変装の出来栄えによってストーリーが分岐する。
自由変装や絵を描く謎解き要素もあり。
主人公の怪盗ルソーは小学5年生で明るく元気な少年。
流想の友人や家族も多く登場し、それぞれのキャラクターが個性を持つ。
恋愛や友情が物語の重要なテーマになる。
ゲーム内にはユニークなキャラクターや敵役が登場する。
ボッタクリタウンでは様々なマスコットキャラクターが登場。
ゲーム内の事件やキャラクター同士の関係がストーリーを進める要素になっている。
ゲームは教育的な側面も持ち合わせている。
マンガやコミックとしての展開もあり、様々なメディアで人気を博している。発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
デジモンストーリー『デジモンストーリー』は2006年6月15日に発売されたニンテンドーDS用の育成RPG。
アニメ『デジモンセイバーズ』に関連する作品。
主人公は近未来にデジタルワールドに迷い込み、デジモンたちと冒険する。
主な活動にはデジモンの育成、事件の解決、敵との戦闘が含まれる。
敵デジモンとのエンカウントでスキャンデータを集め、新しいデジモンを作成可能。
主要なキャラクターやデジモンが登場(DATSメンバー、四聖獣、七大魔王など)。
ニンテンドーWi-Fiコネクションを利用した対戦やデジモンのマッチングが可能。
進化と退化を繰り返すことができ、成長が特徴。
デジファームを使ってデジモンを配置、特訓アイテムを活用する。
ファームではデジモンがプレイヤー不在時に特訓できる。
戦闘は各ダンジョンでのエンカウント制。
戦闘時、敵デジモンは1〜5体、味方デジモンは1〜3体で戦う。
行動コマンドには「たたかう」「いどう」「アイテム」「まもる」「にげる」がある。
続編や関連作品も多数リリースされている。
売上などの市場データの記載なし。発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
プリンス・オブ・ペルシャ 二つの魂『プリンス・オブ・ペルシャ 二つの魂』は、ユービーアイソフトが発売した3Dアクションゲーム。
英題は「Prince of Persia: The Two Thrones」で、「二つの玉座」と訳される。
プレイヤーはプリンスとその別人格であるダークプリンスを操作する。
プリンスは剣、ダークプリンスは鉄製の鞭を武器として使用。
ダークプリンスの鞭でしか進めないエリアあり。
新機能「スピードキル」が導入されている。
馬車などの乗り物に乗っての戦闘シーンも存在。
プリンスは「時の女王」カイリーナと共に故郷バビロンに戻る。
バビロンは大臣の暗躍により壊滅状態。
大臣は「時のダガー」でカイリーナを殺害し、化け物「ヴィジアー」を生み出す。
プリンスの心の中にダークプリンスが生まれ、身体を侵す。
主人公のプリンスはバビロンに平和をもたらすために奮闘する。
ダークプリンスはプリンスの心の闇から生まれた冷酷な人格。
カイリーナは時の女王で大臣に殺されるキャラクター。
ファラは前々作に登場するキャラクターで復讐のためにバビロンに潜入。
ゲームの進行はプレイヤーキャラクターの性能に依存。
ヒント機能がないため「死にゲー」として知られる。発売年 2006年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
モンキーキングサーガ発売年 2016年 / eHome Entertainment -
スライムの野望『スライムの野望』はアルタイルワークスが開発したシミュレーションRPG。
対応プラットフォームはiOS、Android、PlayStation Vita、ニンテンドー3DS、Nintendo Switch、Steam。
iOS、Android、PlayStation Vita版は配信終了。
ゼリー状のスライムが人間と戦うストーリー。
スライムは低い基本能力を持ち、「のっとる」力で敵キャラクターを味方にできる。
ゲームはターン制ストラテジーで、クォータービューのフィールドで戦闘。
スライム出撃前にメンバーを選択、出撃数に上限あり。
出撃スライムには「疲労度」があり、100を超えると出撃不能。
属性(火、草、水、太陽)があり、戦闘に影響を与える。
スライムは特殊能力を持ち、のっとりは全スライム共通の能力。
ステージクリア後、新たなスライムが仲間になる。
出撃スライムは経験値を得てレベルアップ可能。
Nintendo Switch版には「ニンゲンモード」が追加、特殊なシナリオが展開。
複数のユニット種があり、それぞれ異なる能力を持つ。
スライムには、スローや瞬間移動などの多様な特殊能力がある。
系統別に種族ごとの特殊効果が存在。
各エリアには特定のキャラクターや種族、魔族が登場。
最終ボスは魔女の女王で、特異なスリルを提供。
一部のシステムはiOS、Android版でのみ存在。
ストーリーやキャラクター設定は多岐にわたる。発売年 2016年 / フライハイワークス -
RETSNOM発売年 2016年 / クロスファンクション -
マイティガンヴォルト バースト『マイティガンヴォルト バースト』は2017年6月にリリースされたNintendo Switchおよびニンテンドー3DS用ゲーム。
レトロ調の横スクロールアクションゲームで、90年代風のドット絵を採用。
特徴的なシステムとして「バーストコンボ」やキャラクターカスタマイズがある。
Nintendo Switch版はHD振動対応、怪しいポイントを知らせる「ダウジング」機能がある。
プレイアブルキャラクターにガンヴォルトとベックがいる。
ステージボスは『Mighty No. 9』の敵キャラクターが中心。
DLCで他の作品からキャラクター追加が可能。
2018年3月にはPS4向けに『ぎゃるガンヴォルト バースト』がリリース。
Switch/3DS版のDLCキャラクター「えころ」は最初から選択可能。
ベックは『Mighty No. 9』の後の時系列設定で9種類のショットを使用。
ガンヴォルトは雷撃や空中ジャンプ能力を持つ。
その他のキャラクターには、力を強化する技を持つえころ、バリアを展開できるコール、攻撃に歌を使うシアンなどがいる。
各キャラクターは独自の能力やモジュールを持ち、個性的なプレイスタイルが可能。
ボスには様々な名前があり、地域ごとに異なるボスが存在する。
最終ボスはテセオで、過去作との関連性がある。発売年 2017年 / インティ・クリエイツ -
Shu発売年 2017年 / Coatsink Software -
Shu発売年 2017年 / Coatsink Software -
吾妻邸くわいだん発売年 2018年 / メディアスケープ -
Rise of Insanity発売年 2018年 / Red Limb Studio -
レイルウェイ エンパイア 2対応言語:日本語、英語(テキストとボイスが日本語対応の説明あり)
デラックス内容:ゲーム本編+スキン(DLコードチラシ封入)+オリジナルサウンドトラック
ゲーム内容
鉄道会社のオーナーとして路線を広げ、富と名声を目指す
都市間の輸送で需要を満たし、事業を拡大するゲーム性
人や物を必要な場所へ運び、経済圏を作るのが基本
企業買収や株の買い付けなど、経営面の要素もある
北米と欧州をカバーする広いマップが特徴
重要地域は詳細マップも用意されている
60種類の実在蒸気機関車が登場する説明あり
初心者向けチュートリアルがある(親切と明記)
システム・攻略要素
線路システムが拡張され、駅に最大8路線乗り入れ可能
橋の上で4複線を敷設できるなど、線路構築の自由度が上がっている
進行方向を設定すると信号が自動設置される仕様
1830年からの100年を研究ツリーで進める要素がある
社会や技術が成長していく過程を追体験する設計
キャンペーンは5つ、シナリオは14本という説明あり
自由に遊べるフリーモードがある
鉄道網づくりに特化した建設モードがある
最大4人のマルチプレイ対応という説明あり
PS4 Proでも動作や読み込みが遅い、というレビュー指摘がある
音楽・サウンド・声優
BGMに関して、初期は音量が異常・ノイズがあるという不満レビューがある
アップデートでバグが減って良くなった、というレビューがある(音周りも改善された可能性示唆)
サウンドトラック同梱がデラックス要素として明記されている
評価
良い点:ハマると時間が溶ける、という評価がある
良い点:アップデートで改善されてきた、という評価がある
悪い点:発売直後はバグが多く、購入非推奨という強い不満レビューがある
悪い点:キャンペーン進行が飛ぶ、表示が崩れる、倉庫が正常動作しない等の指摘がある
悪い点:条件表示が分かりにくい(クリア条件が表示されない等)という不満がある
悪い点:タスクが多く、義務感が強いという不満がある
追加の注意:特典コードが地域で無効と言われた例があり、リージョン相性に注意という声がある
総評
PS4版は「鉄道経営のやり込み」は強い一方、初期不具合や動作の重さがネックになりやすい
現時点では、アップデートで改善してきたという声もあるため、安定性重視なら購入時期や環境の見極めが重要
デラックス特典(スキンコードやサントラ)は魅力だが、コードの利用条件や地域制限には注意が必要発売年 2023年 / Kalypso Media -
Ghost Files: 見えない犯人を捜せ発売年 2023年 / Artifex Mundi -
Brave Soldier - Invasion of Cyborgs発売年 2023年 / eastasiasoft -
Cavity Busters発売年 2023年 / eastasiasoft -
Lost Lands: 砂に捕らわれた者発売年 2023年 / FIVE-BN STUDIO -
Gramik Paint Roller発売年 2023年 / Isaias Game Dev -
Hoppy Hop発売年 2023年 / Josyan -
ちょこっとスタディ 身近なことば-かんたん雑学楽しく学べる教養脳トレクイズ-発売年 2023年 / MASK -
ProtoCorgi発売年 2023年 / PLAION -
SUPER STAY OUT OF THE HOUSE発売年 2023年 / Puppet Combo -
Beat 'Em Up Archives (QUByte Classics)発売年 2023年 / QUByte Interactive -
悲しみの洞窟発売年 2023年 / RedDeerGames -
ドラッグレースシミュレーター発売年 2023年 / Ovilex Soft -
サマーデイズ ティリーズテイル発売年 2023年 / Silesia Games -
Pandemic 1993発売年 2023年 / Taiga -
ゾッとする怖い都市伝説-謎解き都市伝説×怪異ホラーミステリー-発売年 2023年 / TT -
BIRDIE WING -Golf Girls' Story-発売年 2023年 / WOWWOW Technology -
つくろう!ゴルフの森発売年 2023年 / カイロソフト -
Steel Assaultゲーム名: Steel Assault
開発: Zenovia Interactive
発行: Tribute Games
発売日: 2021年9月28日(Windows/Nintendo Switch)、2022年4月7日(Amazon Luna)
ゲームジャンル: 2D横スクロールアクションプラットフォーマー
プレイヤーキャラクター: Taro Takahashi(反乱軍の兵士)
ゲームの目的: 独裁者への復讐
スタイル: 16ビット
武器: 8方向の電気鞭、ジャンプ、ダブルジャンプ、短い回避スライド
ゼブラライン: 縦、横、斜めに移動可能
敵: 主にロボット、エネルギーコアを破壊
サブ武器システム: 近接攻撃でコアを回収しエネルギーを補充
難易度モード: アーケードモード(チェックポイントなし、単一ライフ)
設定: 放射線攻撃後のアメリカ(2030年代後半)
主要な悪役: Magnus Pierce(発明家、軍将軍)
反乱グループ: Daybreak Resistance、リーダーはHans AlbrechtとSonia Singh
2046年: Magnus Pierceの兵士が古い技術を収集・修復
プロジェクト開始: 2015年初頭にKickstarterで発表
グラフィックスタイルの変更: 8ビットから16ビットに変更
発売予定日: 2016年5月、延期された
評判: Metacriticで「一般的に好意的なレビューを受けた」発売年 2023年 / Tribute Games -
神さまと恋ゴコロゲームタイトル:『神さまと恋ゴコロ』
発売日:2012年5月31日(PSP)
ジャンル:育成恋愛シミュレーションゲーム
舞台:教会
主人公:水無川愛梨(16歳のシスター見習い)
初回予約特典:ドラマCD『一生の願いと秘密の告白』
PlayStation Vita版発売:2014年9月25日
Nintendo Switch版発売:2023年6月15日
キャラクター:
- 如月征都(16歳の神父見習い)
- 高梨久遠(14歳の神父見習い)
- 辻宮兼我(18歳の神父見習い)
- 笠原誠司(17歳の生徒会長)
キャラクターデザイン:秋野すばる
シナリオライター:関口琴子、小野真太郎
PSP/Vita版オープニングテーマ:「Stray sheep」
Switch版オープニングテーマ:「Shining Bell」や「ひそかな想い」
PSP/Vita版エンディングテーマ:「Snow dance」
Switch版エンディングテーマ:「瞳の中」や「Snowflake」発売年 2023年 / TAKUYO -
薄桜鬼SSL ~sweet school life~ for Nintendo Switch発売年 2023年 / アイディアファクトリー -
ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド:リメイク Zバージョン発売年 2023年 / レイニーフロッグ
Hot Item 最近反応があった作品
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コロッケ! バン王の危機を救えゲームタイトル: 『コロッケ! バン王の危機を救え』
発売日: 2004年7月8日
対応機種: PlayStation 2、ニンテンドーゲームキューブ
基礎: 漫画『コロッケ!』を基にしたアクションゲーム
ストーリー: コロッケがバン王を救うため、デミグラ教団と戦う
ゲームスタイル: 3Dステージのボスを目指すアクション
GBA連動機能: 隠しキャラの追加、マップ表示機能
モード: 1人用と1対1の対戦モード
ステージ数: 全7ステージ
隠しキャラの追加条件あり
アイテム回収: 禁貨を集めることで要素が追加
ステージ詳細: イタメルンシティ、キザッム渓谷、メイン・ディッシュ号など
特別アイテム: オレオレの実、爆弾、ハンバーガーなど
装備品: サイコロスーツ、ライオンスーツなど能力変化のアイテム
伝説のハンマー: 七色禁貨を全て集めると入手
コロッケ・コンビネーション・コール: CCCキャラを使用して必殺技攻撃
ゲーム進行: ストーリーモードで禁貨を集めることで次回ステージ選択が可能
ストーリーモード終了後に選べる追加モードが存在
プレイヤーには複数のキャラクターが使用可能発売年 2004年 / コナミ -
SFアドベンチャー ZERO ONE SPタイトル: SFアドベンチャー ZERO ONE SP
発売日: 2004年4月29日
対応機種: ゲームボーイアドバンス
前作: ZERO ONE のリメイク
新規シナリオ及びキャラクターデザインの変更
追加されたシナリオ: ノア編、サイボーグ編、クリエーター編(完結編)
主なストーリー: 標的となる主人公ナゴムの冒険
ナゴムの家族: 姉リツコと父ノブヒコの存在
主要敵: 武器密売シンジケート「ルード」と超能力者敵「ゲーマー」
超能力組織「E-gro」の登場
ナゴムは特異な超能力を持つ
ゲーマー: 人類を滅ぼそうとする存在
クリエーター: 人類の進化に不満を持つ存在
物語は選択肢による分岐
グロテスクなシーンやお色気シーンが含まれる
一部の能力者たちは遺伝的な要素で超能力を持つ
テレパシー、テレキネシス、予知夢などの能力が登場
超能力者は共に引き寄せられる傾向がある
ゲーム内の選択によってエンディングが異なる
科学者や自衛隊のキャラクターが登場する背景
様々なキャラクターの能力や背景が複雑に絡むストーリー発売年 2004年 / フウキ -
プリンセスラバー!~Eternal Love For My Lady~『プリンセスラバー!』は2008年にRicottaから発売されたアダルトゲーム。
主人公は両親を交通事故で失い、祖父に引き取られセレブ生活を始める。
ゲームはオーソドックスなコマンド選択アドベンチャー。
美麗なグラフィックとマニアックな性描写が特徴で、高評価を獲得。
ゲームは高セールスを記録し、各種メディア展開が行われる。
主人公の性格は、アダルトゲーム版ではヘタレだが、後の版では向き合う姿勢が強調される。
ヒロインたち(シャルロット、シルヴィア、聖華、優など)はそれぞれ異なるバックグラウンドを持つ。
舞台は社交界や私立学園などで、恋愛や試練が描かれる。
各ヒロインには声優が配され、それぞれのエピソードが展開される。
ハーレムエンドは採用されず、ストーリーは一定の方向性を持つ。
シナリオや設定に変更が加えられたテレビアニメ版やPS2版も制作された。
アダルトアニメ版も存在し、主人公とヒロインの恋愛描写が強化されている。
原作の音楽は橋本みゆきが手掛けており、主題歌が人気。
キャラクターデザインはこもりけいが担当。
ゲームやその後のメディア展開はファンからの支持を受けて人気となる。
制作会社Ricottaは本作がデビュー作。
満ち足りたセレブ生活と、その裏にある苦悩がテーマ。
作品はジャンルとしてアダルトであり、露骨な描写が特徴。
公式サウンドトラックや関連書籍も出版された。
ファンからの要望に応じて新たなコンテンツも開発されている。発売年 2010年 / ハピネット -
サムライスピリッツ閃『サムライスピリッツ閃』は2008年4月18日に稼働した3D対戦格闘ゲーム。
開発はK2、SNKプレイモアが担当。
通称は『サムスピ閃』、シリーズ生誕15周年記念作品。
業務用は『SAMURAI SHODOWN EDGE OF DESTINY』、家庭用は『SAMURAI SHODOWN SEN』。
2009年12月10日にXbox 360版が発売された。
CEROレーティングはB(12才以上対象)。
登場キャラクターの年齢から1791年が舞台と推測される。
本作の黒幕は架空の国家「レスフィーア王国」のゴルバ。
Xbox 360版は多様なモード(ストーリーモード、バーサスモード等)を搭載。
操作は8方向レバーと4つのボタン。
特定の条件でボスキャラクターを使用可能。
いくつかの技にはジャスト入力、最速入力の要素あり。
キャラクターのバックストーリーが豊富。
鈴姫、猛千代、覇王丸など多くのキャラクターが登場。
各キャラクターには独自のキャッチコピーが設定されている。
海外版では残酷描写が含まれている。
登場キャラクターの年齢やキャッチコピーにコミカルな要素がある。
武器や衣装デザインに各キャラクターの個性が反映されている。
物語は過去の作品との時間軸に関連して展開される。
Xbox LIVEモードでの対戦にはゴールドメンバーシップが必要。発売年 2009年 / SNK
Latest Update
最新更新日:2026/06/14
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シープゲーム「Sheep」は、PlayStation、Windows、Game Boy Advance用の戦略パズルビデオゲーム。
2001年にMac OS X版が発表された。
Game Boy Advance版は2002年3月にEUでリリースされたが、北米版は未発表の理由によりキャンセルされた。
ゲームプレイヤーは、4つのタイプの羊(Factorial、Longwool、NeoGenetic、Pastoral)を導く。
羊は実際には惑星Ovis Ariesからのエイリアン。
プレイヤーは4人の飼い主(Adam Halfpint、Bo Peep、Motley、Shep)から選ぶことができる。
様々な障害物をクリアしながらゴールを目指す。
世界はPolygon Farmなど、複数存在する。
ゴールの「黄金の羊トロフィー」を集めるとボーナスゲームがアンロックされる。
障害物にはトラクター、騎士、弓箭術士、悪魔シェフが含まれる。
プレイヤーは悪の科学者Mr. Pearとその手下の牛たちの陰謀を阻止する必要がある。
Metacriticによると、すべてのプラットフォームで「混合または平均的な評価」を受けた。
全体の評価は4/5や7/10など、様々なレビューで分かれている。
日本ではPlayStation版が2001年6月にSyscomから、GBA版が2002年4月にCapcomからリリースされた(「ひつじのキモチ」として)。
FamitsuはGBA版に28/40、PS版に24/40のスコアを与えた。
GameProはGBA版を「スリーパー・パズルゲーム」と評した。
PC版は2000年の「クラシック・ゲーム・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされた。
ゲームのグラフィックス、サウンド、操作性は好評を得たが、一部のプレイヤーは難易度の問題を指摘している。発売日 2001/6/14シスコンエンタテイメント -
ヘビーファイア ザ チョーズン フュー基本情報
『HEAVY FIRE THE CHOSEN FEW』はニンテンドー3DS向けのミリタリー系ガンシューティングゲーム。
日本版は2012年6月14日にハムスターより発売。
海外発の『Heavy Fire』シリーズ作品で、戦場を舞台にしたレールシューティング形式を採用。
プレイヤーは兵士となり、敵勢力との戦闘ミッションに挑む。
ゲーム内容
自動的に進行するステージ内で、出現する敵を撃破して進める。
ジャングルや基地など複数の戦場を舞台にしたミッションを収録。
プレイヤー自身の移動よりも、照準操作と射撃判断を重視した内容。
タッチ操作を利用した携帯機向けのガンシューティングを楽しめる。
ステージクリアで資金を獲得し、装備強化を進める。
システム・攻略要素
タッチペンで照準を操作し、敵を狙って攻撃するシステム。
武器購入や強化によって戦闘能力を上げる育成要素を搭載。
武器の修理など管理要素も存在する。
敵配置や攻撃タイミングを覚える攻略性が重要。
リロードや狙う順番を意識することで被弾を減らせる。
ニンテンドー3DSの立体視機能に対応。
音楽・サウンド・声優
戦場の環境音や効果音を中心に臨場感を演出。
銃撃音や爆発音などアクション面のサウンドを重視。
BGM演出は控えめで、好みが分かれる要素となった。
ボイス演出よりも射撃アクション主体の作り。
評価
3DSでは珍しい本格派ガンシューティング作品として注目された。
シンプルに敵を撃つ爽快感や手軽さは評価された。
ライトユーザーからは短時間で遊べる点を評価する声もある。
一方でグラフィック、演出、ストーリー表現は物足りないという意見も多い。
操作性や立体視表現、単調になりやすいゲーム展開は賛否が分かれた。
ガンシューティング経験者ほど完成度への不満が出やすい作品。
総評
『HEAVY FIRE THE CHOSEN FEW』3DS版は、携帯機で手軽に遊べるレール型ガンシューティング。
シンプルな射撃アクションを楽しむ作品で、奥深さよりも手軽さを重視した内容。
粗さはあるものの、3DSでミリタリー系ガンシューティングを遊べる希少性が特徴。発売日 2012/6/14ハムスター -
Days of Memories 3基本情報
『デイズ オブ メモリーズ3』はニンテンドーDS向けの恋愛シミュレーションゲーム。
2009年5月28日にSNKプレイモアより発売。
携帯アプリで展開された『デイズ オブ メモリーズ』シリーズをDS向けに収録した作品。
SNKの人気キャラクターたちが原作とは異なる世界観で登場する恋愛作品。
『KOF』『サムライスピリッツ』『月華の剣士』などSNK作品のヒロインが登場。
ゲーム内容
3作品分のシナリオを1本にまとめたオムニバス形式。
修学旅行を舞台にした物語2本と、冬をテーマにした完結編的作品を収録。
主人公となり、ヒロインとの交流を深めながら恋愛成就を目指す。
キャラクター同士の掛け合いやSNK作品を知る人向けの小ネタも多数。
1ルートは比較的短めで、手軽に複数キャラクターを攻略できる構成。
システム・攻略要素
移動先を選び、ヒロインとのイベントを発生させるアドベンチャー形式。
会話選択肢や行動によって好感度が変化。
条件達成により各ヒロイン専用エンディングへ分岐。
こまめなセーブとロードを活用した攻略が有効。
一部シナリオでは特定条件を知らないとバッドエンドになりやすい。
CG、BGM、エンディング収集などコンプリート要素も搭載。
特別シナリオ解放には高い達成条件が設定されている。
音楽・サウンド・声優
SNK作品らしい雰囲気を残したBGMを収録。
キャラクターや場面に合わせた楽曲演出が用意されている。
イベントCGによるキャラクター演出を重視。
ボイス非搭載については物足りないという意見もある。
評価
SNKファン向けのサービス要素やキャラクター描写が好評。
原作キャラクターの別の一面を楽しめる点が魅力。
短時間で遊べるテンポと収録作品数によるボリューム感が評価された。
シナリオは短めながら、キャラクターの魅力を活かしているとの声がある。
一方でフルコンプリート条件の厳しさや作業感は賛否が分かれる。
恋愛ゲームとしてはシンプルで、システム面の新鮮さは控えめ。
総評
DS版『デイズ オブ メモリーズ3』はSNKヒロインとの恋愛を楽しむファン向け作品。
携帯版由来の手軽さと、多数キャラクターによるボリュームが特徴。
SNK作品への愛着があるほど小ネタやキャラクター展開を楽しめる一本。発売日 2009/5/28SNK -
Days of Memories基本情報
『デイズ オブ メモリーズ』はニンテンドーDS向けに発売された恋愛シミュレーションゲーム。
2007年6月14日にSNKプレイモアより発売。
携帯アプリ向けに展開された同名シリーズをDS向けに移植した作品。
SNK作品に登場する女性キャラクターたちとの恋愛を楽しめるクロスオーバー作品。
『ザ・キング・オブ・ファイターズ』や『サムライスピリッツ』などのキャラクターが登場。
ゲーム内容
複数のヒロインと交流しながら物語を進めるアドベンチャー形式。
DS版には携帯版シリーズ3作品を収録。
学園、和風、ファンタジー風など作品ごとに異なる世界観を楽しめる。
原作では格闘キャラクターだった人物が恋愛対象として新たな設定で登場。
会話や選択肢によってヒロインとの関係性が変化する。
キャラクターごとの個別シナリオやエンディングを収録。
システム・攻略要素
マップ移動でヒロインを探し、イベントを発生させるシステムを採用。
選択肢による好感度管理が攻略の中心。
キャラクターごとの条件を満たすことで専用ルートへ進行。
一部作品ではパラメーター管理要素も存在。
攻略には行動順やイベント発生条件の把握が重要。
周回プレイによって多数のヒロイン攻略を楽しめる。
音楽・サウンド・声優
SNK作品らしい雰囲気を意識したBGMを収録。
恋愛シーンやシリアス展開を盛り上げる楽曲構成。
キャラクター演出は携帯版から強化されている。
DS移植にあたりビジュアル面の調整も行われている。
評価
SNKヒロインが多数登場するファン向け作品として評価された。
キャラクターの魅力や意外に作り込まれたシナリオが好評。
原作を知らなくても恋愛ゲームとして楽しめる点も評価された。
一部ルートでは原作設定を活かしたドラマ性のある展開も楽しめる。
一方でゲーム進行は昔ながらの作業的な部分がある。
パラメーター要素や攻略条件の分かりにくさには賛否がある。
総評
DS版『デイズ オブ メモリーズ』はSNKキャラクターの新たな魅力を楽しめる恋愛シミュレーション。
携帯アプリ作品をまとめた内容で、ボリューム面にも優れている。
SNKファンやキャラクター重視の恋愛ゲーム好きに向いた一本。発売日 2007/6/14SNK -
ゲームで出ましたっ!パワパフガールズZ基本情報
『ゲームで出ましたっ! パワパフガールズZ』はニンテンドーDS向けに発売されたボードゲーム。
2007年6月14日にバンダイナムコゲームスより発売。
アニメ『出ましたっ! パワパフガールズZ』を題材にした唯一のゲーム作品。
ジャンルはサイコロを使って進むパワパフボードバトル。
プレイヤー人数は1人から3人に対応。
ゲーム内容
ブロッサム、バブルス、バターカップを操作して遊ぶすごろく形式のゲーム。
サイコロでマップを進み、ゴールを目指すシンプルなルール。
モジョなどアニメの敵キャラクターとの対決要素を収録。
ゲームモードはストーリーモード、パーティーモード、トレーニングモードを搭載。
ストーリーモードでは各キャラクターごとのステージを攻略する。
ミニゲームは全21種類用意されている。
システム・攻略要素
マスに止まる際にシールを使用して特殊効果を発動できる。
シールにはアイテム獲得、妨害、ミニゲーム発生などの効果がある。
ミニゲーム勝利時は追加移動できるパワパフジャンプが使用可能。
キャンディを賭けることで進めるマス数を増やせる。
トレーニングモードでは解放済みミニゲームを練習可能。
CPUの反応速度や正解率が高く、見た目以上に難易度は高い。
一部のミニゲームは知識や素早い判断力も要求される。
音楽・サウンド・声優
タイトル画面ではアニメ前期オープニング曲「希望のカケラ」のアレンジ版を使用。
BGM自体はキャラクターゲームとして雰囲気に合った作り。
キャラクターボイスは未収録。
アニメムービーなどの演出要素は控えめ。
評価
原作キャラクターを使った手軽なボードゲームとして遊べる点は評価された。
ドット絵や一部演出、音楽面には好意的な意見もある。
ルール説明がゲーム内にあり、子供でも理解しやすい作り。
一方でストーリー量やイベント演出の少なさが指摘された。
キャラクターゲームとしては登場人物やファンサービス要素が不足気味。
CPUの強さや一部ミニゲームの難度調整は賛否が分かれる。
ボリューム不足により長時間遊ぶ作品としては物足りないという評価もある。
総評
DS版『ゲームで出ましたっ! パワパフガールズZ』は、アニメの世界観をボードゲーム化したファン向け作品。
ミニゲームや対戦要素はあるものの、全体的な内容量は控えめ。
手軽なキャラクターゲームとして楽しむ向きだが、原作再現や作り込みを求めると惜しさが残る一本。発売日 2007/6/14バンダイナムコエンターテインメント -
コリン マクレー ラリー基本情報
『コリン マクレー ラリー』はPSP向けに発売された本格派ラリーレースゲーム。
日本版は2007年6月14日に発売。
伝説的ラリードライバー、コリン・マクレー監修のシリーズ作品。
実在系ラリーカーによるリアル志向の走行体験を重視している。
スバル インプレッサWRX、フォード フォーカスなど30種類以上の車種を収録。
ゲーム内容
世界各国を舞台にラリーイベントへ挑戦するレースゲーム。
日本、ドイツ、イングランド、ギリシャなど9カ国のコースを収録。
泥、砂、雪、雨など路面状況の違う多数のステージを走行する。
キャリアモードでは自分のドライバーを育成し、世界の頂点を目指す。
チャンピオンシップ、チャレンジ、タイムアタック系の遊びも用意。
アドホック通信により最大8人での対戦プレイに対応。
システム・攻略要素
ラリー特有のコ・ドライバーによるナビゲーションを採用。
タイヤ、車高、スプリング、ブレーキ配分、ギア特性など細かなセッティングが可能。
車種や路面に合わせた調整が攻略の重要要素。
衝突するとボディ破損、ガラス割れ、横転などのダメージ表現が発生。
サービスエリアで車両修理を行うラリーらしい要素も搭載。
隠し車両やパーツ強化など、走り込みによる解放要素が存在。
後半イベントやアップグレード課題は難度が高め。
音楽・サウンド・声優
エンジン音、走行音、コ・ドライバー音声でラリー感を演出。
コ・ドライバー音声は英語中心。
グラフィック演出や環境表現の評価に比べ、エンジンサウンドは物足りないという意見もある。
評価
PSP作品としては車体表現や背景、砂煙、水しぶきなどグラフィック面が高評価。
車の挙動や滑り、セッティング要素などリアル寄りの走行感が魅力。
車体破損表現やリプレイ演出の作り込みも評価された。
一方で初心者にはコース判断や操作感が難しい部分がある。
ロード時間、難易度調整、ナビ表示の分かりづらさは欠点として挙げられる。
アーケード風の爽快レースより、本格ラリーを求める人向け。
総評
PSP版『コリン マクレー ラリー』は携帯機ながら本格的なラリー体験を目指した作品。
豊富な車種、細かなセッティング、リアルな挙動表現が特徴。
難易度は高いが、ラリーカーを操る楽しさと攻略性を重視するプレイヤーには長く遊べる一本。発売日 2007/6/14インターチャネル・ホロン -
ベストショットプロゴルフ基本情報
『ベストショットプロゴルフ』はスーパーファミコン向けに発売されたプロゴルファー育成シミュレーションゲーム。
発売はアスキーで、同社の「ベストシリーズ」の一作。
高校生ゴルファーを育成し、プロの世界で活躍させることを目的とした作品。
坂田信弘プロが監修を担当している。
競技を直接操作するゴルフゲームではなく、育成管理を中心にした「ゴルフ版ダビスタ」と呼ばれるタイプの作品。
ゲーム内容
15歳の高校生プレイヤーを作成し、プロゴルファーへの成長を目指す。
名前、誕生日、体型、能力傾向、ホームコースなどを設定して開始する。
高校時代から練習や大会出場を重ね、実力を伸ばしていく。
成長後はプロテスト合格、PGAツアー優勝、賞金王などを目標に進める。
試合中はテレビ中継風の実況や坂田プロによるコメント演出が入る。
システム・攻略要素
1週間単位で練習メニューを設定して能力を育成する。
トレーニングは肉体、精神、知識、スイング、練習ラウンドなどに分類される。
キャラクターには初期能力だけでなく潜在能力が設定されている。
得意分野や苦手分野を見極めた育成方針が重要。
スイング能力など一部能力は継続的な練習をしないと低下する。
大会結果を確認しながら育成内容を調整していく長期型シミュレーション。
選手の才能や成長具合によって育成効率が大きく変化する。
音楽・サウンド・声優
ゴルフ中継風の雰囲気作りを意識した演出を採用。
音楽よりも育成画面や試合展開を支えるシンプルなサウンド構成。
声優による本格的なボイス演出は搭載されていない。
評価
ゴルフを題材にした育成シミュレーションという発想は個性的。
選手を長期間育て、成果を出す育成ゲームとしての魅力がある。
能力管理や才能の見極めなど、やり込み要素は豊富。
一方で序盤は成長を実感しにくく、結果が出るまで時間がかかる。
試合進行や年月経過のテンポが遅く、人を選ぶ作り。
じっくり育成を楽しむプレイヤー向けで、手軽なゴルフゲームとは方向性が異なる。
総評
『ベストショットプロゴルフ』は、選手育成に特化した珍しいゴルフシミュレーション作品。
練習計画、能力成長、試合結果を管理する戦略性が特徴。
テンポ面には課題があるものの、長期育成の達成感を楽しめるスルメ系タイトル。発売日 1996/6/14アスキー -
~麻雀戦術~ 安藤満プロの亜空間殺法基本情報
『麻雀戦術 安藤満プロの亜空間殺法』は1996年6月14日に童から発売されたプレイステーション用麻雀ゲーム。
プロ雀士・安藤満氏の独自戦術「亜空間殺法」をテーマにした作品。
単なる対局ゲームではなく、実戦的な麻雀理論を学べる戦術学習型タイトル。
安藤プロ本人の打ち筋や考え方をゲームシステムとして再現している。
麻雀初心者よりも、さらに上達したい中級者以上を意識した内容。
ゲーム内容
通常の麻雀対局を楽しめる「フリー対局モード」を搭載。
条件付き対局で腕を磨く「勝ち抜きモード」を収録。
「亜空間講義モード」では安藤満プロの戦術や考え方を学習できる。
鳴きや流れの変化を利用する、独自の麻雀理論を体験できる。
実戦で起こりやすい不利な状況や判断場面を題材にしている。
システム・攻略要素
「亜空間殺法」は通常とは違う打牌や鳴きで流れを変える戦術として再現。
自分の手牌だけではなく、他家の動きや場全体を見る判断力が重要。
山牌を再現したシミュレーション機能により、展開の違いを研究できる。
戦術を使った場合と使わなかった場合の変化を比較できる。
実戦形式の問題やトレーニング要素も収録。
攻撃一辺倒ではなく、防御や局面操作を含めた総合的な麻雀力が求められる。
条件付き対局では普段とは違う打ち方を考える必要がある。
音楽・サウンド・声優
麻雀の雰囲気作りを重視した落ち着いた演出。
派手なサウンドよりも、対局や思考を邪魔しない作り。
キャラクター性よりも安藤満プロの戦術再現を重視した構成。
評価
実在プロ雀士の戦術を深く扱った点が特徴的。
麻雀を4人で行う駆け引きのゲームとして学べる内容が評価された。
対局だけでなく研究や講義要素があり、教材的価値が高い。
麻雀の読みや流れを考えるプレイヤーには楽しめる作り。
一方で独自理論を扱うため、気軽な麻雀ゲームを求める層にはやや専門的。
演出面よりも戦術研究を重視した硬派な作品。
総評
『麻雀戦術 安藤満プロの亜空間殺法』は、プロの思考を学ぶことに重点を置いた異色の麻雀ゲーム。
対局、講義、検証を通じて実戦的な判断力を鍛えられる内容。
安藤満ファンや本格的に麻雀を研究したいプレイヤー向けの、PS1時代ならではの戦術特化型タイトル。発売日 1996/6/14童 -
痛快!スロットシューティング基本情報
『痛快!!スロット・シューティング』は1996年6月14日にセガサターン向けに発売されたパズルシューティングゲーム。
発売はBMGビクター、関連メーカーとして翔泳社も関わった作品。
ジャンルはシューティングとパズル要素を組み合わせた独自路線のゲーム。
プレイ人数は1人から2人に対応している。
同日にプレイステーション版も発売された。
ゲーム内容
画面上部から落下してくる敵を撃ち、ステージごとの目標スコア達成を目指す。
通常のシューティングではなく、敵の色や種類を意識して消していくパズル性が中心。
同じ色や種類の敵を連続して撃破することでスロット要素が発生する。
スロットから出現するボーナスキャラクターを利用し、大量消去や高得点を狙う。
シューティングの操作感と落ち物パズル的な判断力を融合した内容。
システム・攻略要素
自機を左右に動かしながら、上から迫る敵をショットで撃破する。
敵をただ倒すだけではなく、色をそろえる流れを作ることが攻略のポイント。
出現した特殊アイテムと敵の色を合わせて破壊すると、同色の敵を一掃できる。
連鎖的な消去によるスコア稼ぎが重要になる。
難易度は「やさしい」「ふつう」「むずかしい」「げきむず」の4段階から選択可能。
操作は移動とショット中心で、シンプルに遊べる設計。
ルール理解前と理解後で印象が変わるタイプのゲーム。
音楽・サウンド・声優
ゲーム開始時などにボイス演出が用意されている。
明るくコミカルな雰囲気を重視した演出が特徴。
派手な音楽性よりも、パズルのテンポや効果音による爽快感を重視している。
評価
シューティングとパズルを融合させた珍しい発想は個性的。
ルールを理解すると連鎖消去の楽しさや攻略性を感じられる。
操作が簡単で、誰でも入りやすい点は評価された。
一方でシューティングとして見ると武器や展開の変化は少なめ。
パズルとしても派手な爽快感や奥深さは控えめで、評価は分かれた。
独自性はあるものの、ジャンル融合がやや中途半端に感じられる部分もある。
総評
『痛快!!スロット・シューティング』は、落ち物パズルとシューティングを組み合わせた実験的なセガサターン作品。
シンプルながら色合わせ、連鎖、スコア稼ぎを楽しむ独自のゲーム性を持つ。
大作ではないが、1990年代らしい挑戦的なアイデアが光る個性派タイトル。発売日 1996/6/14翔泳社 / BMGジャパン -
ゴルフUSコース青ディスク専用ソフト:wiki参照
基本情報
『ゴルフUSコース』は1987年6月14日に任天堂から発売されたファミリーコンピュータ ディスクシステム用ゴルフゲーム。
開発は任天堂とハル研究所が担当した。
『ゴルフJAPANコース』の続編にあたり、ファミコン初期の『ゴルフ』を発展させた作品。
ディスクファクス対応の青ディスク作品で、第2回全国トーナメント対象ソフトとして展開された。
プレイ人数は1人から4人に対応し、多人数でストロークプレイが可能。
ゲーム内容
18ホールを回り、実際のゴルフ同様に少ない打数を目指すスポーツゲーム。
USコースらしく前作より複雑で攻略性の高いコース構成になっている。
ショット、クラブ選択、風読み、グリーン攻略など本格的なゴルフ要素を採用。
前作よりコースの自由度が増し、自分なりの攻略ルートを考えられるようになった。
ディスクファクス大会では4ラウンド合計スコアを競う形式だった。
システム・攻略要素
ショット画面がフルサイズ化され、打球の行方がより見やすくなった。
ティーアップ位置の変更が可能になり、戦略性が向上。
ピンまでの距離表示が追加され、ショット判断がしやすくなった。
風向きや風速、ラフの影響、グリーン速度など細かな要素が勝敗を左右する。
グリーン速度は3段階あり、パット時の距離感調整が重要。
OB範囲は緩和されたが、林の木には当たり判定がありミスショットの危険がある。
インパクト判定がシビアで、正確なタイミング操作が求められる。
条件達成により女性ゴルファー使用などの隠し要素も存在する。
音楽・サウンド・声優
ゴルフゲームのため音楽演出よりもプレイ中の効果音や雰囲気作りを重視。
ショット音やボールの動きなど、シンプルながら競技感を演出。
声優によるボイス演出は搭載されていない。
評価
フル画面ショットによる視覚表現の進化は高く評価された。
距離表示やティー位置変更など、前作より戦略性が強化された。
コース攻略の自由度が高く、やり込むほど面白さが増す作り。
一方でショット操作の難度は高く、初心者には厳しいバランス。
前作経験者向けの調整で、ディスクファクス大会参加者向けの高難度作品となった。
ロード回数増加やCPU対戦廃止など、遊びやすさでは一部後退した部分もある。
総評
『ゴルフUSコース』は『JAPANコース』をさらに競技志向へ進化させた本格派ゴルフゲーム。
見た目、戦略性、コース攻略要素が強化され、熟練者ほど楽しめる内容。
手軽さよりも上達する楽しさを重視した、ディスクファクス時代を象徴するスルメ系スポーツ作品。発売日 1987/6/14任天堂 -
アークス・オデッセイアークスシリーズの外伝作品
基本情報
『アークス・オデッセイ』は1991年6月14日にウルフチームから発売されたメガドライブ用アクションRPG。
PC向けRPG『アークス』シリーズの世界観を基にした派生作品で、アナザーストーリー的な位置付け。
斜め見下ろし型のクォータービュー視点を採用したダンジョン探索型アクション。
プレイヤーキャラクターは4人から選択可能で、それぞれ武器や性能が異なる。
2人同時プレイに対応しており、協力プレイが楽しめる。
ゲーム内容
魔物が巣食うダンジョンを探索し、敵を倒しながらステージを攻略していく。
基本構成は「探索、アイテム収集、謎解き、ボス撃破」のステージクリア型。
剣士や弓使いなどキャラクターごとの個性があり、攻撃方法にも違いがある。
救出したNPCが仲間となり、一緒に戦ってくれる場面も存在する。
RPG要素よりもアクションシューティング寄りのテンポ重視の作り。
システム・攻略要素
8方向移動と8方向攻撃に対応し、自由度の高い戦闘が可能。
攻撃は全キャラクター共通で飛び道具形式になっている。
ショットボタン長押しによるガードなど防御要素も搭載。
魔法システムがあり、回復、防御強化、攻撃など状況に応じて使用する。
魔法はアイテム取得数に依存するため、使いどころの判断が重要。
ステージクリア後はパスワード方式で続きをプレイできる。
クォータービューのため斜め移動が多く、操作感には慣れが必要。
射程の長いキャラでは画面外の敵を倒せるなど、大味な攻略も可能。
音楽・サウンド・声優
音楽面はウルフチーム作品らしいファンタジー色を演出。
声優によるボイス演出は搭載されていない。
美樹本晴彦氏など著名クリエイターを起用した同社作品群の流れを感じられるビジュアル路線が特徴。
評価
クォータービューによる立体感あるフィールド表現は当時として魅力的。
キャラクター選択や2人同時プレイなど遊びの幅が評価された。
移動速度が速く、展開も軽快でテンポよく遊べる。
一方で攻撃パターンやゲーム展開はシンプルで単調になりやすい。
斜め入力中心の操作性はコントローラー環境によって遊びやすさが左右される。
ウルフチーム作品らしい独特の粗さや大味さも評価が分かれる部分。
総評
『アークス・オデッセイ』はRPG要素を取り入れたアクションシューティング色の強い作品。
深い育成よりも、爽快な攻撃と探索テンポを重視したゲーム性が特徴。
粗削りながら、クォータービュー表現や協力プレイなどメガドライブらしい個性を持つ一本。発売日 1991/6/14ウルフ・チーム -
マインクラフト:Xbox 360 Edition基本情報
『Minecraft: Xbox 360 Edition』は、Xbox 360向けに発売されたサンドボックス型ものづくりゲーム。
ブロックで構成された世界を自由に探索、建築、冒険できる家庭用機版『Minecraft』。
Xbox 360版はコントローラー操作に最適化され、家庭用ゲーム機でも遊びやすく調整された。
オフラインでは最大4人の画面分割プレイ、オンラインでは最大8人の協力プレイに対応。
決まった攻略ルートではなく、プレイヤー自身が目的を作る自由度の高さが特徴。
ゲーム内容
木を切る、鉱石を掘る、素材を集めるなどして生活環境を作っていく。
家、城、町、巨大建造物などアイデア次第で自由な建築が可能。
サバイバルモードでは食料確保や敵モンスターとの戦闘が重要になる。
洞窟探索、採掘、農業、牧場作りなど多彩な遊び方が用意されている。
クリエイティブモードでは素材制限なしで建築を楽しめる。
友達や家族と役割分担しながら協力プレイを楽しめる。
システム・攻略要素
ブロックを壊して入手し、それを組み合わせて新しい道具や設備を作成する。
武器、防具、道具をクラフトして探索範囲を広げていく。
夜になると敵が出現するため、安全な拠点作りが攻略の基本となる。
レッドストーン回路を使った仕掛けや自動装置作りも可能。
地下探索では貴重な鉱石や未知の空間を探す冒険要素がある。
アップデートにより要素が追加され、長期間遊べる作りになっている。
音楽・サウンド・声優
静かで落ち着いたBGMが、自由な探索や建築の雰囲気を演出。
洞窟探索時の環境音や敵の音が緊張感を生み出す。
キャラクターボイスよりも環境音や効果音を重視した作り。
採掘音や設置音など、作業の気持ちよさを支えるシンプルなサウンド設計。
評価
「何をしてもいい」という圧倒的な自由度が高く評価された。
家族や友人と遊べる協力プレイ要素も好評。
Xbox 360版はPC版より制限はあるものの、手軽さや操作性が評価された。
自分で目標を決めるゲーム性のため、目的を提示されたいプレイヤーには好みが分かれる。
建築、探索、冒険を自分のペースで続けられる中毒性の高さが支持された。
総評
Xbox 360版『Minecraft』は、世界的ヒット作を家庭用ゲーム機向けに遊びやすくした作品。
作る、探す、生き残るという単純な要素から無限に遊びを広げられる完成度が魅力。
Xbox 360世代において、自由創造型ゲームの面白さを多くのユーザーへ広めた代表作。発売日 2013/6/6マイクロソフト -
Dragon's Dogma: Dark Arisen基本情報
『Dragon's Dogma: Dark Arisen』は、カプコンよりXbox 360向けにも発売されたオープンワールドアクションRPG。
初代『Dragon's Dogma』本編に追加要素を収録した拡張版タイトル。
プレイヤーは心臓を奪われた「覚者」となり、巨大なドラゴンとの宿命に挑む。
西洋ファンタジー風の世界観に、日本製アクションゲームの操作性を融合した作品。
Xbox 360版ではオンライン接続によるポーン共有システムにも対応。
ゲーム内容
広大なフィールドを探索し、クエストをこなしながら冒険を進める。
サイクロプス、キメラ、ドラゴンなど神話を題材にした巨大モンスターが登場。
モンスターによじ登って弱点を攻撃する独自のアクションが特徴。
『Dark Arisen』では高難度ダンジョン「黒呪島」など追加コンテンツを収録。
キャラクターの外見、体格、声などを細かく作成できる。
システム・攻略要素
仲間AIキャラクター「ポーン」と最大4人パーティを組んで戦闘を行う。
メインポーンは育成でき、他プレイヤーとの貸し借りも可能。
ファイター、メイジ、レンジャーなど複数のジョブを自由に変更可能。
戦闘で得たポイントを使い、スキルや魔法を習得して強化していく。
敵ごとに弱点や攻略方法があり、戦術性の高いバトルを楽しめる。
近接攻撃、弓、魔法を組み合わせた自由度の高い戦闘システムを採用。
音楽・サウンド・声優
壮大なファンタジー世界を演出する重厚なBGMを収録。
ボス戦では迫力ある楽曲で巨大モンスターとの戦闘を盛り上げる。
Xbox 360版北米版では英語音声を中心とした仕様。
ポーンの会話や戦闘中の助言により、仲間と冒険している雰囲気を演出。
評価
巨大モンスターとの迫力ある戦闘や自由度の高いアクションが高く評価された。
ポーンシステムは一人用RPGにオンライン要素を加えた独自性が評価された。
『Dark Arisen』追加部分は難易度や探索要素の濃さで好評を得た。
『スカイリム』のような探索感と『モンスターハンター』風の戦闘感覚を合わせた作品として注目された。
一方で移動の不便さや一部クエスト構成などには好みが分かれた。
総評
Xbox 360版『Dragon's Dogma: Dark Arisen』は、オープンワールド探索と本格アクションを融合したカプコン独自のRPG。
ポーン育成、巨大敵との戦闘、職業システムにより繰り返し遊べる完成度を持つ。
後年も独自のゲーム性が評価され続ける、Xbox 360世代を代表する和製オープンワールドRPGの一つ。発売日 2013/4/25カプコン -
ラブ☆トレ ~Bitter~基本情報
『ラブ☆トレ Bitter』は、2013年1月31日にBOOST ONよりXbox 360向けに発売されたKinect専用ダンスアドベンチャーゲーム。
『ラブ☆トレ』シリーズ3部作の1作品で、各作品ごとに異なるヒロインが登場する。
プレイヤーは廃部寸前のダンス部を任され、部員たちを育成してステージ成功を目指す。
キャラクターデザインはカスカベアキラが担当。
キャラクターのダンスモーションには榊原ゆいが関わっている。
ゲーム内容
Kinectを使用し、実際に体を動かしてヒロインたちとダンスやトレーニングを行う。
『Bitter』では五十嵐瑠香、十時ゆずか、三城真白、藤崎佐子の4人のヒロインが登場。
ヒロインとの交流を進めながらストーリーイベントを楽しめる。
ダンス、トレーニング、カラオケパフォーマンス、フィットネスなど複数の遊び方を収録。
美少女ゲーム要素と運動ゲーム要素を組み合わせた作品。
システム・攻略要素
プレイによってAP(アクションポイント)を獲得し、ストーリーを進行。
選択したパートナーとのイベントを進めながら能力を高めていく。
最終目標となるダンスステージ成功を目指す育成型システム。
「バンブーダンス」など身体を使ったミニゲームも搭載。
クリア後はヒロインを選んでユニット編成が可能。
他シリーズ作品のクリアデータがあると、別作品のキャラクターもユニット参加できる。
音楽・サウンド・声優
各ヒロインごとのキャラクターソングを収録。
ダンスゲームらしく楽曲や歌を中心にした演出が特徴。
ヒロインの個性を活かしたボイスやイベント演出を楽しめる。
音楽とキャラクター表現を重視した作りになっている。
評価
Kinectを活用した珍しい美少女系ダンスゲームとして個性が評価された。
キャラクター、楽曲、ダンス演出などファン向け要素は好評。
身体を動かしながらヒロインと交流できる独自性が魅力。
一方でKinect専用のため遊べる環境が限られる点は評価が分かれた。
ニッチなジャンル性から後年Xbox 360コレクター向け作品としても注目された。
総評
『ラブ☆トレ Bitter』は、美少女アドベンチャーと体感型ダンスゲームを融合したXbox 360 Kinectならではの作品。
キャラクター育成、音楽、運動要素を同時に楽しめる独自性の高いタイトル。
Kinect時代を象徴する実験的なキャラクターゲームとして、現在も個性的な一本として語られている。発売日 2013/1/31BOOST ON -
ギンガフォース&エスカトスWonder Pack基本情報
『ギンガフォース&エスカトス Wonder Pack』は、2013年6月13日にキュートよりXbox 360向けに発売された縦スクロールシューティング集。
『ギンガフォース』と『エスカトス』の2作品をセットにしたパッケージ。
『エスカトス』側には『JUDGEMENT SILVERSWORD Rebirth Edition』と『CARDINAL SINS』も収録。
1本のパッケージで合計4種類のシューティングゲームを楽しめる構成。
特典として楽曲を厳選収録したサウンドトラックCDが同梱された。
ゲーム内容
『ギンガフォース』はストーリー性を重視したドラマティックな縦スクロールシューティング。
『エスカトス』はテンポの速さと爽快感を重視したクラシックタイプのシューティング。
敵弾を避けながら敵を撃破して進む、王道のアーケード系ゲーム性が特徴。
ステージ攻略やスコアアタックなど、繰り返し遊ぶやり込み要素が充実。
懐かしいシューティングの魅力と現代的な演出を融合している。
システム・攻略要素
『ギンガフォース』では機体強化や装備選択などカスタマイズ要素を搭載。
プレイヤーの成長や攻略スタイルに合わせたプレイが可能。
『エスカトス』ではシンプル操作ながら奥深いスコア稼ぎを楽しめる。
敵配置や攻撃パターンを覚える攻略型シューティングとして遊べる。
反射神経だけでなく、ルート構築やパターン作りも重要。
初心者から上級者まで挑戦できる幅広い難易度設計。
音楽・サウンド・声優
特典CD「Ginga Force & ESCHATOS Best Selection」を同梱。
『GINGA FORCE Special Sound Selection』と『ESCHATOS & SILVERSWORD SOUND CHRONICLE』から楽曲を再収録。
スピード感ある展開を盛り上げる熱いBGMが特徴。
サウンド面はシリーズファンから評価の高い要素の一つ。
評価
Xbox 360を代表する本格派縦スクロールシューティングセットとして評価された。
4作品収録という内容量の多さとコストパフォーマンスが好評。
弾幕一辺倒ではない昔ながらの撃つ楽しさを評価する声も多い。
シューティング好き向けの作りで、ジャンル初心者には難しく感じる場面もある。
サウンドトラック付属などファン向けパッケージとして満足度が高い。
総評
『ギンガフォース&エスカトス Wonder Pack』は、キュート製シューティングの魅力をまとめたXbox 360向け決定版パッケージ。
ストーリー重視、爽快重視、スコア攻略型など複数の遊び方を楽しめる。
縦スクロールシューティングファンや往年のアーケードSTG好きに向いた完成度の高い作品集。発売日 2013/6/13キュート -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.5 Tyco R/C基本情報
『タイコR/C(ワールド・グレイテスト・ヒッツシリーズ Vol.5)』は、2002年6月13日にシスコンエンタテイメントよりPS1向けに発売されたレースゲーム。
アメリカの人気ラジコンカーシリーズ「Tyco R/C」を題材にした作品。
ラジコンカーならではの小型マシンによるアクション性の高いレースを楽しめる。
ワールド・グレイテスト・ヒッツシリーズの第5弾として発売された。
手軽に遊べるカジュアル寄りのレースゲーム。
ゲーム内容
プレイヤーはラジコンカーを操作し、ライバル車と順位を競う。
コース上のアイテムや仕掛けを活用して勝利を目指す。
地雷や電撃などの妨害アイテムを使ったバトル要素を搭載。
ただ速く走るだけでなく、相手を妨害する駆け引きも重要。
2人プレイによる対戦レースにも対応。
システム・攻略要素
バッテリー残量の概念があり、補給しながら走行する必要がある。
コース上の補給ポイントを利用したエネルギー管理が攻略要素。
3台のライバルカーと競う「チャレンジ」モードを収録。
気軽に走れる「シングル」モードを搭載。
アイテムの使いどころやコース取りが勝敗を左右する。
シンプルな操作で初心者でも遊びやすい設計。
音楽・サウンド・声優
レース展開を盛り上げる軽快なサウンド演出。
ラジコンバトルらしいアクション感を重視した効果音。
声優演出よりも走行音やゲームテンポを重視した構成。
評価
ラジコンらしい遊び心とアイテムバトル要素が評価された。
シンプルな操作性で気軽に遊べる点が魅力。
対戦プレイでは妨害アイテムによる盛り上がりを楽しめる。
本格的なレースシミュレーションを求めるプレイヤーには物足りない場合がある。
カジュアルなパーティーレース系作品として楽しめる内容。
総評
『タイコR/C』PS1版は、ラジコンカーの楽しさをゲーム化したアクション寄りのレース作品。
バッテリー管理、アイテム攻撃、対戦要素を組み合わせた独自性が特徴。
手軽な操作でワイワイ遊ぶタイプのレースゲームを求めるユーザー向けの一本。発売日 2002/6/13シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズVol.4 レインボーシックス基本情報
『レインボーシックス(ワールド・グレイテスト・ヒッツシリーズ Vol.4)』は、2002年6月13日にシスコンエンタテイメントよりPS1向けに発売されたシミュレーションゲーム。
トム・クランシー原作の特殊部隊を題材にしたタクティカル作品。
世界最強クラスの対テロ特殊部隊「レインボーシックス」の隊員として任務に挑む。
テロ事件の解決を目的に、作戦立案から突入までを行う。
戦闘アクションよりも計画性や戦術性を重視した内容。
ゲーム内容
世界各地で発生するテロ事件を解決していくミッション形式。
全14種類のステージミッションを収録。
人質救出や敵制圧など、特殊部隊らしい任務が展開される。
正面突破ではなく、状況に応じた慎重な行動が求められる。
リアル志向の緊張感ある作戦行動を体験できる。
システム・攻略要素
作戦開始前に隊員、装備、侵入ルートなどを設定可能。
ミッション内容に合わせた事前準備が攻略の重要ポイント。
難易度は3段階から選択可能。
武器やチーム編成を考える戦術シミュレーション要素を搭載。
計画と実行の両方が成功に影響するゲームシステム。
敵配置や状況判断を意識した慎重なプレイが必要。
音楽・サウンド・声優
特殊作戦の緊張感を演出するサウンド構成。
銃撃音や環境音など、リアル路線の雰囲気作りを重視。
派手な演出よりも潜入作戦らしい臨場感を意識している。
評価
作戦計画から実行まで行う本格的な戦術性が評価された。
特殊部隊を操作するリアル志向のゲーム性が魅力。
戦略を考えて攻略する楽しさがある。
アクション主体のシューティングを期待するとテンポ面で好みが分かれる。
慎重なプレイを好むユーザー向けの作品。
総評
『レインボーシックス』PS1版は、特殊部隊の作戦行動を再現したタクティカルシミュレーション。
事前準備、判断力、戦略性を重視した硬派な作りが特徴。
派手な撃ち合いよりも、考えて攻略する緊張感を楽しみたいプレイヤー向けの一本。発売日 2002/6/13シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.3 Speedball 2100基本情報
『スピードボール2100(ワールド・グレイテスト・ヒッツシリーズ Vol.3)』は、2002年6月13日にシスコンエンタテイメントよりPS1向けに発売されたスポーツアクションゲーム。
近未来の架空競技「スピードボール」を題材にした作品。
ボールを奪い合い、相手ゴールへ叩き込む激しい対戦型スポーツ。
通常のスポーツゲームとは異なり、タックルなどの過激なプレイが特徴。
アクション要素とチーム運営要素を組み合わせた内容。
ゲーム内容
プレイヤーはチームを操作し、相手チームとスピードボールで対戦する。
相手を倒してボールを奪い、ゴールを決めて得点を競う。
ハンドボールやラグビーを組み合わせたような独自ルールを採用。
ファウルの概念がない近未来スポーツならではの激しい試合展開。
真上視点によるスピーディーなアクションが楽しめる。
システム・攻略要素
相手へのタックルや接触プレイを利用して試合を有利に進める。
試合で得たポイントを使ってチームを強化可能。
選手のトレーニングやトレードによる育成要素を搭載。
プレイヤー操作で戦うモードと監督として采配するモードを用意。
リーグ戦、カップ戦、トレーニングなど複数のモードを収録。
アクション技術だけでなくチーム作りも勝利の重要な要素。
音楽・サウンド・声優
近未来スポーツの雰囲気を演出するサウンド構成。
激しい試合展開を盛り上げる効果音を採用。
キャラクターボイスよりも競技のテンポやアクション性を重視。
評価
シンプルなルールで誰でも入りやすい点が評価された。
格闘要素を含んだ独特なスポーツ性が特徴的。
チーム育成やマネジメント要素により遊び方の幅がある。
一方でグラフィックや演出面はシンプルで、作り込みには物足りなさを感じる意見もある。
通常のスポーツゲームとは違う個性的な作品として好みが分かれる。
総評
『スピードボール2100』は、近未来スポーツをテーマにした異色のPS1用アクションゲーム。
ラフプレイありの試合展開とチーム育成を組み合わせた独自性が魅力。
王道スポーツよりも、変わったルールの対戦ゲームを楽しみたい人向けの一本。発売日 2002/6/13シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.2 Pipe Dreams 3D基本情報
『WORLD GREATEST HITS Series Pipe Dream 3D』は、2002年6月13日にシスコンエンタテインメントよりPS1向けに発売されたパズルゲーム。
パイプをつなげてオイルの流れる経路を作る思考型パズル作品。
海外メーカーEmpire Interactiveによる『Pipe Dream 3D』の日本向けタイトル。
限られた時間内で正しいルートを作るスピードと判断力が求められる。
ステージクリア型のシンプルながら奥深いゲーム性が特徴。
ゲーム内容
プレイヤーはランダムに出現するパイプを配置して水路を完成させる。
流れ出すオイルを排水口まで安全に運ぶことが目的。
パイプの配置に失敗し、オイルが漏れるとゲームオーバー。
ステージにはさまざまな障害物や仕掛けが存在。
全50種類以上のステージを収録。
後半ではオイルの発生源が複数になる高難度ステージも登場。
システム・攻略要素
登場するパイプの形状はランダムで、状況判断が重要。
最短ルートだけでなく、手持ちパーツに合わせた柔軟な経路作成が必要。
一定時間経過後にオイルが流れ始めるリアルタイム制。
素早い配置操作と先を読む計画性が攻略の鍵。
アイテム、ギミック、トラップなど多彩な要素を搭載。
配置したパイプが時間経過で消える要素もあり油断できない。
音楽・サウンド・声優
パズル進行を支えるシンプルなサウンド演出を採用。
オイルの流れやギミックの動きなど、状況把握を助ける効果音が中心。
キャラクター性や声優演出よりもパズル性を重視した構成。
評価
パイプ接続という分かりやすいルールながら戦略性の高さが評価された。
ランダム要素により毎回違う判断が求められる点が魅力。
時間制限による緊張感があり、反射神経と思考力の両方を使う。
後半ステージは難度が高く、じっくり遊べるパズル作品。
一方で運要素や忙しい操作が苦手なプレイヤーには好みが分かれる。
総評
『Pipe Dream 3D』は、シンプルなルールに時間制限とランダム性を加えた高難度パズルゲーム。
先読み力、判断力、素早い操作を組み合わせる独自の緊張感が魅力。
繰り返し挑戦して攻略ルートを作るタイプのパズル好きに向いた一本。発売日 2002/6/13シスコンエンタテイメント -
米長邦雄の将棋セミナー基本情報
『米長邦雄の将棋セミナー』は、2002年6月13日にサクセスよりXbox向けに発売された将棋ソフト。
米長邦雄 永世棋聖が完全監修した本格派将棋学習ゲーム。
初心者から経験者まで幅広い層を対象にした内容。
将棋の対局だけでなく、上達を目的とした講座要素を重視している。
Xboxの性能を活用した思考エンジンを搭載。
ゲーム内容
米長邦雄 永世棋聖の指導を受けながら将棋を学べる構成。
メインとなる「将棋講座」モードでは、将棋の考え方や戦術を段階的に習得できる。
初心者目線で作られた内容で、将棋の楽しさや醍醐味を理解しやすい。
対局を通じて実践的な技術を身につけることが可能。
将棋入門ソフトとしての教育要素が強い。
システム・攻略要素
「将棋講座」では米長永世棋聖の著書を元にした上達法を収録。
駒の使い方から戦略的な考え方まで学習できる。
「対局室」ではさまざまなレベルの相手と対局可能。
初心者から有段者まで対応できる難易度設計。
高性能な思考エンジンにより、本格的な将棋対局を楽しめる。
操作性はシンプルで、将棋学習に集中しやすい作り。
音楽・サウンド・声優
対局や講座を邪魔しない落ち着いた演出を採用。
派手なサウンドよりも、将棋の雰囲気や集中感を重視。
米長邦雄 永世棋聖監修による指導要素が最大の特徴。
評価
本格的な将棋講座を家庭用ゲーム機で体験できる点が評価された。
米長邦雄 永世棋聖監修という信頼性の高さが魅力。
初心者でも理解しやすい丁寧な作りが好評。
対局だけでなく学習ソフトとして価値がある作品。
一方で将棋専門ソフトのため、娯楽性より学習目的向けの内容となっている。
総評
『米長邦雄の将棋セミナー』は、Xboxで本格的な将棋学習ができる教育型将棋ソフト。
名棋士による考え方や上達法をゲーム形式で学べる点が最大の魅力。
将棋を始めたい人や実力向上を目指すプレイヤー向けの一本。発売日 2002/6/13サクセス




