お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月12日に発売されたソフト
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ホーガンズアレイキャンプ・ペリー(英語版)の特別警察学校の敷地内にある射撃練習場(英語版)であるホーガンズアレイ(英語版)の名を冠した光線銃専用ゲーム:wiki参照
概要
『ホーガンズアレイ』は任天堂から発売された光線銃シリーズのゲームで、3つの異なるゲームモードが存在する。
GAME Aでは、射撃場で登場するパネルからギャングを素早く見分けて撃ち抜く。プロフェッサーやポリス、女性など、見間違いや判断の遅れが多く、撃ちミスにつながることがある。
GAME Bは市街地での射撃で、移動中のパネルも登場。難易度が上がり、環境の色使いや背景の変化もある。
GAME Cでは「TRICK SHOT」というモードで、缶に的を当てて得点を競う。
ゲーム中には背景音楽はなく、プレイの進行や節目でのみ短い曲が流れる。
難易度はあるものの、10回までのミスが許されるため、全体的にはそこまで厳しくない。発売年 1984年 / 任天堂 -
ナゾラーランド第2号ナゾラーランドは1987年から1988年にかけてサン電子が発売したファミリーコンピュータディスクシステム用のディスクマガジン。
正式名称は『謎のマガジンディスク ナゾラーランド』で、第3号まで発売された。
毎号、パズルやアドベンチャー、クイズなどのミニゲームが収録されている。
おたよりコーナーなどの雑誌的要素も含まれている。
イメージキャラクターは漫画家のなんきんが担当した。
収録ゲームには「回転迷路ドアマン」、「ナゾラー占い」、「スーパージグソー」などがある。
アドベンチャーゲーム「MOMOKO姫を救え!」は選択肢を間違えるとゲームオーバー。
「日本一周ウルトラクイズ」ではクイズに答えて交通費を稼ぎ旅をする。
ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』での評価は16.18点(満25点)。
『ユーゲー』では「日本一周クイズ」が高く評価された。
第1号から第3号まで新しいゲームが増え、内容が充実した。
最終号ではゲームの種類がかなり絞られた。
ゲーム誌『ファミコン通信』では、シルバー殿堂入りや高評価を受けた。
おたよりコーナー「ナゾラーBOX」やコンテスト企画も含まれる。
大賞は、後に任天堂に入社した野上恒の作品が選ばれた。
『ファミリーコンピュータMagazine』の評論で、内容の充実が指摘された。
様々なジャンルのゲームが楽しめる一方、好みが分かれる内容に。
レビューでは「少年探偵団」が特に評価される。
プログラマー、デザイナー、ミュージシャンなど多くのスタッフが参加。
最終的に、複数の評価とレビューが存在し、特に新機能やコーナーに注目されている。発売年 1987年 / サンソフト -
闘人魔境伝 ヘラクレスの栄光『ヘラクレスの栄光』はデータイーストが開発・発売したRPGシリーズ。
1987年に第1作『闘人魔境伝 ヘラクレスの栄光』が登場。
全4作が1994年までに発売、ゲームボーイ用の外伝も存在。
2003年にデータイーストが破産し、知的財産権がパオン・ディーピーに移転。
ギリシャ神話がテーマで、英雄ヘラクレスが中心キャラクター。
ストーリーはヘラクレスの12の功業をモチーフにしている。
戦闘中に中ボスと会話できるという独特なシステムがある。
冒険中のキャラクターのアドバイスが時に混乱を招く不親切さが指摘される。
すべてのアイテムは売却可能で、再取得にはパスワードが必要。
橋の上で調査を行うと財宝が得られる独特な要素がある。
低年齢層にとっては高い難易度で苦戦することも多かった。
町に入ると画面が切り替わる一般的なRPGとは異なり、同一マップでの移動が特徴。
武器や防具には耐久力が設定されており、壊れると修理が必要。
主人公のヘラクレスは魔法が使えず、戦闘は1対1の形式で行われる。
ストーリーは神々と人々の相互作用を描いている。
音楽作成には中本博通が関与し、独特のスタイルが確立された。
プロジェクトEGGにて2020年から配信されている。
各作で新しいシステムが導入され、後続作にも影響を与えた。
ギリシャ神話の悲劇的な要素がストーリーに取り入れられている。
主人公やキャラクターに多様なバックストーリーが設定されている。発売年 1987年 / データイースト -
大戦略発売年 1991年 / ヒロ -
グランドスラム北米版では発売当時プロテニス選手だったジェニファー・カプリアティの名を冠している。発売年 1992年 / 日本テレネット -
ぎゅわんぶらあ自己中心派ゲームモード・内容
モード構成は「フリー対戦」「勝ち抜き戦」「通信ケーブル対応のチーム戦」
フリー対戦では24人のキャラから対戦相手を選択可能
主人公キャラはなぜかバニーガールに固定されている
各キャラクターは戦い方に個性あり
勝ち抜き戦は全12回戦制、長期戦設計
パスワード制で途中中断と再開が可能
12回すべて勝ち抜くとトロフィーとエンディングが表示される
ゲームシステム・仕様
シンプルな麻雀構成、派手な演出やRPG要素は無し
チャンス時にキャラごとのセリフやリアクションあり
役未完成の状態でアガると錯和(チョンボ)扱いで罰符発生
対局中のテンポは比較的早く、プレイしやすい設計
通信対戦には通信ケーブルが必要
雰囲気・演出
BGMとキャラ演出が絶妙にマッチし、緊張感を演出
緊迫した雰囲気の麻雀が味わえる点が高評価
ただしストーリー性や演出はほとんど無い
評価・ユーザーの声
総合評価:星5つ中4.8(Amazonレビュー)
音楽とキャラの相性が非常に良いとの意見あり
一部からはシリーズ中でも最高峰という声もあり
初心者への配慮は少なく、難易度はやや高め
派手さはないが麻雀としての完成度は高い
総括
シリーズの中でも意外な良作とされる隠れた名作
ゲームギアで楽しめる本格麻雀ゲームとして希少
漫画原作ファン、麻雀熟練者向けにおすすめの一本発売年 1992年 / セガ -
ストリートファイターII'特徴: アーケード版「スト2ダッシュ」の移植
主要変更点:
四天王(バイソン、バルログ、サガット、ベガ)が使用可能
同キャラ対戦が可能
移植の難易度: 8ビットのPCエンジンで16ビットのアーケード版を移植
使用媒体: 20メガビットのHuカード(当時最大容量)
操作性:
通常パッドではボタン不足を補うためパンチ/キック切り替え方式
6ボタン対応コントローラーが別売り
音楽/音声:
アーケード版に近い音声再現
音楽は容量の制約で劣化
グラフィック:
PCエンジン特有のシャープな質感
キャラクターや背景の一部が簡略化
背景変更例:
月や雲の動き削除(リュウステージ)
金網や象が減少(ザンギエフ、ダルシムステージ)
ゲーム性:
対戦バランスの調整
ボーナスステージ収録(車や樽破壊)
難易度: 難易度は低めで初心者にも優しい設計
価格設定:
Huカードで低価格を実現(9800円)
NECが赤字覚悟で販売
周辺機器:
6ボタンパッド(アベニューパッド6/ファイティングコマンダー)
マルチタップで対戦可能
比較:
アーケード版との違い: キャラクターや背景の簡略化
他機種版(SFC、メガドライブ)と比較しても健闘
当時の状況:
アーケードでは「スト2ターボ」が稼働中
SFC版「ターボ」の発売によりPCエンジン版の注目度が低下
思い出補正: PCエンジンユーザーにとって貴重な移植作品
ゲームの流行: 対戦格闘ゲームブームの中での発売
販売促進: 春麗ファンブックやミニうちわのキャンペーン実施
ハード制約: PCエンジンの性能で最大限の再現を目指す
アーケード版との違い: キャラのサイズや背景の動きの再現性に限界あり
メリット: コンボが少なくシンプルで遊びやすい
デメリット: ハメ技が多く戦略性に欠ける部分も
周辺機器の負担: コントローラーやマルチタップ購入で追加費用
現代評価: 思い出深い作品だが、アーケード版には劣る
総評: PCエンジンの制約を考慮すれば高評価の移植作品発売年 1993年 / NEC -
ポイッターズポイントタイトルと発売日: ポイッターズポイントは1997年にコナミから発売されたPS1用アクションゲーム。
ジャンル: 対戦型パーティーアクションゲーム。
基本ルール: ステージ上のアイテムを拾い、相手に投げつけてポイントを競う。
操作性: シンプルで直感的な操作性が魅力。
マルチプレイ: 最大4人での対戦が可能。
キャラクター特性: 各キャラクターに異なる能力が設定されている。
グローブシステム: 特殊能力を発揮する「サイコグローブ」で戦術の幅が広がる。
ステージギミック: ステージごとに異なる環境や仕掛けが戦略に影響。
シングルプレイモード: キャラクターやグローブを強化するやり込み要素が充実。
一人用の楽しみ: RPG的な要素も含まれたやり込み要素が評価されている。
難易度の課題: CPUがプレイヤーを集中攻撃する仕様に不満の声も。
続編: ポイッターズポイント2ではキャラクター数やステージ数が増加し進化。
レビュー評価: シンプルさと戦略性が評価され「良い」や「とても良い」の声多数。
グラフィック: シンプルな見た目で現代基準では評価が低め。
戦略性: キャラクター、グローブ、ステージギミックが勝敗に影響。
やり込み要素: グローブの強化やキャラクター育成が可能。
中毒性: 繰り返しプレイしたくなるゲーム性が高評価。
ファミリー向け: 家族や友人と楽しめるパーティーゲーム。
プレミア化の可能性: プレミアソフトになる可能性は低いが認知度は高まりつつある。
価格の現状: 続編含め中古価格が少し上昇している。
ゲームデザイン: シンプルながらも奥深い戦略が求められる。
評価の分布: 多くのレビューで高評価を得ている。
改善点の指摘: 防御要素の追加や難易度調整を求める声も。
競合タイトル: マリオカートやボンバーマンとの比較でも楽しめると評価。
リメイクの希望: ファンからリメイクや続編の期待が寄せられている。
購入推奨: シンプルなゲームを求めるプレイヤーにおすすめ。
プレイ時間: 大会モードで約30分と手軽に楽しめる。
ユニークな魅力: シンプルさの中に深い戦略性があるゲームデザイン。
後世への影響: パーティーゲームジャンルへの影響が大きい作品。
結論: 初心者から上級者まで楽しめる名作アクションゲーム。発売年 1997年 / コナミ -
不思議の国のアリスジャンル: マップ開拓型ボードゲーム
定価: 6,800円
移植元: GBA版「不思議の国のアリス」
入手困難: マイナーゲームで流通量が少ない
ゲーム概要: アリスの世界を探索しながらポイントを集めるボードゲーム
特徴的な仕様: サイコロではなくカードで移動・イベント発生
勝利条件: 30ポイントを先に獲得したプレイヤーが勝ち
ビジュアル: 絵本風のCG、好みが分かれる
3D化: PS2版ではポリゴンでキャラを表現
ゲーム性: 単調でシンプル、子供向け仕様
イベント: 住人との交流やアイテム探索がある
戦略要素: カードの使い方が鍵だが運要素も強い
ゲームモード: ストーリーモード、最大4人プレイの対戦モードあり
マップ数: 42ステージ
テンポ: GBA版より遅め、PS2版独自のリアクション追加
評価: 賛否両論、グラフィックや雰囲気は好評
レビューの意見:
好意的: 雰囲気や世界観の再現度が高い
否定的: ボードゲームとしての戦略性が低い
子供向け: 大人には物足りない内容との意見あり
操作性: シンプルで分かりやすい
難易度: 低めで初心者向け
対応機能: マルチタップ対応 (最大4人プレイ可)
総評:
アリスの世界観を楽しむゲームとしては良作
戦略性のあるボードゲームを求める人には不向き発売年 2003年 / グローバル・A・エンタテインメント -
リプルのたまご物語のあらすじ:アヴェンチュリン王国の王子・レグランドが呪いで眠り、主人公(宮廷魔術師見習い)は100日以内に目覚めさせる使命を負う
プレイヤーキャラ:女性主人公(名前変更可)
恋愛対象:6人の国の王子+レグランドの全7人
カードバトル:魔力を高める手段として使用。勝つとアイテムゲット
システム構成:日々のスケジュール管理+王子への訪問+カード育成
好感度:存在するが、最初から高いため攻略の緊張感が低め
攻略時間:1人1時間程度、全キャラ攻略でも6日で可能
エンディング分岐:全王子に専用EDあり
スチル数:多めで、CG・立ち絵・EDビジュアルも豊富
フルボイス仕様:全イベントにボイスあり。主人公はボイス無し
声優陣:谷山紀章、岸尾大輔、荻原秀樹など当時人気の中堅キャスト
演技評価:アヒル声とイケボの使い分けなどで好感多数
BGMと主題歌:主題歌『星空の約束』が好評。ED演出にマッチ
グラフィック:静止画中心ながら美麗。GBAに比べ明らかに向上
イベント内容:デート・王子の部屋訪問・合成アイテム作成など
選択肢:多くないが、一部デート中に分岐あり
難易度:非常に低め。カードのLv5育成で快適に攻略可能
周回要素:スチルコンプで声優コメントなど特典あり
キャラクター性:王子たちの個性は豊かだが、掘り下げ不足の声あり
ボリューム感:周回前提で薄味。イベント数が少ないとの指摘あり
テンポ:サクサク進行。セリフスキップも可能
不満点1:会話のバリエーションが少なく、ループが多い
不満点2:価格に対する内容の軽さ(フルプライスとしては物足りない)
評価の割れ:初心者向けと好評の一方で、経験者には物足りないとの声も多い
総評:手軽に王子との恋愛が楽しめる“軽め乙女ゲー”。声・絵・BGMは良質、ゲーム性は控えめ発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
メック アサルトゲーム内容・特徴
舞台は31世紀、巨大ロボ「メック」を操る戦闘ゲーム
プレイヤーは「ウルフ竜騎兵団」のパイロットとして戦う
登場メックは20種以上、軽量~重量級まで多彩
武器は3系統(エネルギー、弾道、ミサイル)
弾数無制限で、攻撃に専念できるアクション寄り設計
操作はシンプルで直感的(HALO方式のツインスティック操作)
ジャンプジェットや光学迷彩など特殊能力あり
シングルプレイ要素
強襲、護衛、潜入、逃走など多彩なミッション構成
ストーリーの舞台は惑星ヘリオス
中盤以降は高難易度ミッションも登場
ミッション中セーブ不可(失敗で最初から)
攻略にはメックの特性(重量/機動性)を理解する必要あり
マップナビが不親切で、ルートが分かりづらい面も
建物・地形が破壊可能で演出が非常に派手
爆発やビル崩壊の描写が爽快感を強化
若干シナリオは短めだが、満足度は高め
マルチプレイ要素
Xbox Live対応、最大8人プレイ
分割画面やシステムリンクでも2人同時プレイ可能
ボイスチャット対応でリアルタイム交流が可能
ダウンロードで新メック、新マップ追加可
特に人気の「ジャイアントキラー」モード(1 vs 多数)
軽量vs重量の非対称戦が楽しい
子供や初心者でも気軽に楽しめるマルチ環境
技術面・演出
Xboxの性能を活かしたグラフィック・爆発エフェクト
Dolby Digital 5.1、HDTV対応で臨場感抜群
総評:手軽に巨大ロボの破壊と戦闘が楽しめるアクションゲームで、シンプルながら深みのある操作性と秀逸な演出、充実したマルチプレイが魅力。ロボゲー初心者にもオススメ。発売年 2003年 / マイクロソフト -
モンスターゲート 大いなるダンジョン ~封印のオーブ~■ ゲームシステム
アーケード版『モンスターゲート』をベースにしたGBA版2作目
不思議のダンジョン系だが「空腹・罠」などの概念は排除
戦闘前に持ち込む「カード」の選択が攻略のカギ
回復・攻撃・召喚など用途別のカードを戦略的に運用
一部ダンジョンにはスロットマシンがあり、カード大量入手も可能
ギルドから依頼を受けるサブクエストシステムを搭載
クエストを一度断ると再挑戦不可(慎重な選択が必要)
ダンジョン内に「ガーディアン」が出現、レアカードの入手機会
通信対戦はハンデ設定やチーム戦など多様なルールに対応
■ ストーリー・演出
シリアスで重めの物語構成(村を追放されたヒロインなど)
ヒロイン「フィーネ」の背景が切なく、EDの感動度が高い
トゥルーエンディングの存在あり、周回プレイ推奨
ストーリーにジュブナイル要素と苦味のある成長ドラマが含まれる
■ 評価・プレイ感
操作性やチュートリアルが親切で取っ付きやすい
敵の数が多めで緊張感があり、倒したときの爽快感が高い
スピードクリア型の一人大会モードも存在
ゲームセンター版と比べて難易度は低めでマイルド
一方でカード収集難易度が高く、作業感もある
カードの出現率は低めで、1時間に1枚のペースもザラ
ストーリー・戦略・中毒性のバランスが良く、やりごたえ十分
ローグライク初心者にも入りやすい作り
■ 弱点・注意点
知名度が低く、4人対戦などは現実的に難しい
後半ダンジョンの地形や敵配置が難解でストレスになることも
総評:
ローグライクRPGとして完成度が高く、ストーリー・戦略・演出の三拍子が揃った隠れた名作。カード収集の手間やレアリティ管理がややネックだが、それを補って余りある世界観と感動のEDを体験できる一作。シリーズ後継(エルドラクラウン等)にも繋がる重要な1本。発売年 2003年 / コナミ -
信長の野望Online信長の野望 Onlineはコーエーテクモゲームスが開発したMMORPGで、戦国時代の日本が舞台。
プレイヤーは自身のキャラクターを作成し、仮想戦国時代を冒険。
14の大名家に仕官でき、浪人としてのプレイも可能。
複数サーバーがあり、各サーバー独立している。
キャラクターは8つの職業から1つを選択し、職業ごとに特化技能が存在。
初心者専用エリア「隠れ里」があり、初心者向けのクエストが用意されている。
戦闘システムはシンボルエンカウントで、リアルタイムに行動を決定。
最大7人のパーティ(徒党)を組んで戦闘が行える。
合戦システムと外交システムが存在し、勢力同士の争いがテーマ。
CERO15歳以上対象で、プレイヤーに対人戦やPK行為も可能。
キャラクターの成長や生産、採集に関するシステムが充実している。
定期的に開催されるイベントやクエストがあり、新規プレイヤーの支援も行われている。
歴史上の実在武将もNPCとして登場し、物語を盛り上げている。
装備品やアイテムの生産システムがあり、特定条件を満たすことで生産可能。
拡張パックが定期的にリリースされ、ゲーム内容が拡充されている。
無料行動が可能なネットカフェサービスが提供されている。
プレイヤーのスキルや成績に応じて、報酬が変動するシステムが設けられている。
人気のあるMMORPGとして、長い歴史を持つ。
定期的なアップデートにより新要素が追加され続けている。
基本的に月額課金制であり、プレイヤー間の装備性能差は課金によって大きくならない。発売年 2003年 / コーエーテクモ -
みんなのGOLFオンライン基本情報
『みんなのGOLF オンライン』は2003年6月12日にPS2向けに発売されたオンライン対応ゴルフゲーム。
「みんなのGOLF3」のシステムをベースに、ネット対戦やロビー交流機能を追加した作品。
プレイにはPS2本体に加え、BB Unit・ブロードバンド回線・BB Navigatorなど専用環境が必要だった。
月額課金制を採用し、30日・90日コースや継続課金コースが存在した。
2005年11月1日にオンラインサービスは終了している。
ゲーム内容
シリーズ特有の簡単操作と爽快感を維持しつつ、オンライン対戦を実現。
最大100人規模のリアル大会など、大人数参加型イベントを搭載。
ロビーキャラクターを作成し、服装・髪型・アクセサリーを自由に変更可能。
ロビーはウェスタン風・リゾート風・城風など複数用意され、交流空間として機能。
ゴルフだけでなく、チャットやコミュニティ形成を楽しむプレイヤーも多かった。
オフライン練習モードも収録され、一人でも遊べる構成になっていた。
システム・攻略要素
基本システムは「みんなのGOLF3」に近く、初心者でも入りやすい設計。
オンライン対戦は6〜18ホールで設定可能で、短時間プレイにも対応。
プレイで獲得したポイントを使い、新クラブやボール、アバターパーツを購入できた。
段位システムを採用し、初段から上位段位まで成長要素を搭載。
βテスト時より接続面や大会仕様が改善され、正式版では安定性が向上。
ネットワーク経由で不具合修正パッチを配信できる点も当時としては先進的だった。
後発プレイヤーは熟練者との差が大きく、参入難度が高めという意見も見られた。
音楽・サウンド・声優
明るく軽快なシリーズおなじみのBGM路線を継承。
ロビーや大会など場面ごとに雰囲気の異なるサウンド演出を採用。
ボイス変更要素があり、キャラクターカスタマイズ性を高めていた。
音声演出は派手ではないが、オンライン空間の賑やかさを補強していた。
評価
「オンライン版みんGOL」としての完成度や遊びやすさは高く評価された。
ゴルフ初心者でも入りやすく、気軽に対戦できる点が好評。
アバター作成やロビー交流など、コミュニケーション要素を評価する声が多い。
一方で、チャット機能や交流周りは不便との意見もあった。
HDD必須・ブロードバンド必須という当時としては高い環境ハードルが課題。
サービス後期は熟練者が多く、新規参入しづらい空気も指摘された。
「みんなのGOLF4」の発売が近かったため、比較対象になりやすかった。
総評
PS2時代に本格オンラインゴルフを実現した、シリーズ転換点的な作品。
「みんなのGOLF」の遊びやすさに、オンライン交流と継続型要素を加えた意欲作。
ゴルフゲームというより、コミュニティ空間として楽しんだユーザーも多かった。
当時としてはネット対戦の完成度が高く、家庭用オンラインゲーム黎明期を象徴する一本。
現在はサービス終了済みだが、PS2オンラインゲーム史を語る上で存在感の大きい作品となっている。発売年 2003年 / ソニー -
メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット『メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』は2008年6月12日に発売されたPS3用ソフト。
メタルギアシリーズの6作目で、小島プロダクションが開発。
本作でシリーズ本編の謎が解決され、ソリッド・スネークの物語が完結する。
2005年に製作を正式発表し、2008年に全世界で同時発売。
通常版、スペシャルエディション、プレミアムパックの3種類が発売された。
多数のゲーム評価機関から満点を獲得し、94部門の賞を受賞。
物語のテーマは「SENSE」で、感覚や意志が重要な要素となっている。
新たなゲームシステムとして、オクトカムやソリッドアイが導入された。
主人公は急速に老化が進んだオールド・スネーク。
元々の正規軍派遣が困難になり、PMCの台頭が描かれている。
ゲームはステルスアクションが基本で、隠れる場所が少ない。
キャラクター間の通信や情報共有を強化するSOPシステムが存在。
難易度は各登場人物の名前が付けられており、多様なプレイスタイルを提供。
主なキャラクターにはオタコン、雷電、ロイ・キャンベルなどがいる。
スネークの肉体機能はマッスルスーツによって補助されている。
物語にはPMCによる代理戦争が背景として描かれている。
ダウンロード版が2014年に配信開始された。
メタルギアオンラインが本編に収録されているが、サービスは終了している。
テーマ曲の変更や新規作曲が行われている。
プレイヤーの動きに影響される敵キャラクターの行動パターンの改善が図られている。発売年 2008年 / コナミ -
魔人探偵脳噛ネウロ ネウロと弥子の美食三昧 推理つきグルメ&ミステリーアニメ版デザインベース、背景はリアル志向で綺麗
ストーリーはオリジナル展開、全5話構成(うち短編1話)
シナリオは弥子の成長を描く人情もの要素あり
原作キャラクターが多数登場、ファン向け仕様
一部ボイスあり、登場人物が喋る場面も
推理パートは一本道、難易度は低い
選択肢を間違えても多少ゲージが減るだけ
本格推理要素は少なめ、「なんちゃって推理」型
主人公は弥子、ネウロを直接操作する場面はなし
ゲーム内に弥子のグルメブログ更新要素あり
隠し要素やおまけ要素が充実している
クリア後にも追加コンテンツあり(小ネタ多数)
システムはオーソドックスで古さを感じる(ログ閲覧不可、スキップ機能なし)
セーブデータ数が少なめ
ミニゲームが多く、しかもストーリー進行に必須
ミニゲームはロックマン風、連打系など操作に難あり
ミニゲームのテンポ悪化がストレスになる場合も
物語の進行はサクサク、逆にあっさりしすぎと感じる意見も
5章構成のためボリュームはやや少ない
原作ファンならニヤリとする小ネタが豊富
ストーリー展開に強引さあり、練り込み不足の指摘も
笹塚の声だけ音量が異様に小さいという報告あり
「推理つき」というタイトルだが、推理らしい推理は期待できない
全体的にファンサービス重視の作り
クリア後は満腹感が強く、周回プレイ向きではない
原作・アニメファンなら楽しめるが、一般向けにはやや物足りない
当時としてはDSのキャラゲーとしてはよくできた部類と評価されることもある
原作愛は強く感じられるが、ゲーム単体で見ると粗も目立つ発売年 2008年 / マーベラス -
必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズDS Vol.2 CR新世紀エヴァンゲリオン ~使徒、再び~発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
Breath 吐息は茜色ソフト名: 『Breath 吐息は茜色』 (2008年6月12日発売、ニンテンドーDS)
開発会社: サクセス
キャラクターデザイン: 早瀬あきら
マイク機能を利用し、息を吹き込むことでゲームが進行
コレクション機能「アルバムモード」が充実
主人公: 秋峰 響(21歳)、フリーの「吹き屋稼業」をしている
響は定職を持たず、アルバイトで生活
南雲 朱音: 不思議な少女、実は天才歌手だが歌えない事情あり
柊 美音: 朱音の事務所の後輩、自己葛藤を抱える15歳
安堂 美佐: 朱音と美音を育てる女社長、芸能界の厳しさを理解している
連声 貫司: 響の友人で「吹き屋」の仕事を紹介
佐藤: 響のバイト先の同僚、中年男性で響を支える存在
響と朱音は奇妙な同棲生活を始める
朱音は響の口笛に魅了される
響はフルートだけは吹かない
美音は「メガツンアイドル」と呼ばれる
朱音は天然ボケな性格
響の過去は自暴自棄な生活
物語の進行にミニゲームが含まれる発売年 2008年 / サクセス -
世界はあたしでまわってる『世界はあたしでまわってる』は2008年6月12日にGAEが発売したニンテンドーDS用ソフト。
ジャンルは「あたしのためのRPG」。
2009年7月9日にPSP版『光と闇のプリンセス』が発売された。
略称は「あたまわる」で、PSP版の主題歌にも使用されている。
主人公は貴族のお嬢様で、甘やかされて育った結果非常にわがままな性格。
お嬢様は冒険者に一目惚れし、愛の告白をするが、冒険者から厳しい返事を受ける。
冒険者からの条件として、髪を切り、ドレスを脱ぎ、防具を身に着け、戦いの経験を積むことが要求される。
お嬢様はその挑戦を受け入れ、修行の旅に出る決意をする。
ゲームシステムとして「わがままコマンド」を採用し、主人公の「わがままポイント」で様々な要素を改変できる。
声優キャストには藤森ゆき奈(アンジェラ)、古河徹人(冒険者)、尾崎淳(ネロ)などが含まれる。
ネロはアンジェラを鍛えるために行動している戦士。
メイミとアレンはダンジョンメーカーとして登場するキャラクター。
サブキャラクターのフリオは謎の少年。
イラストは鴇柿百合子が担当している。
ゲームはストーリーとキャラクターの成長を軸に進行する。
プレイヤーはお嬢様の成長を見守る役割を果たす。
お嬢様のキャラクター欲求が進行に影響を与える。
冒険者との再会が主人公の目標となっている。
ストーリーは自己中心的な視点からの成長を描いている。
ゲーム内の冒険は主人公の成長に伴い変化する。
色々な困難を通じて自己を見つめ直す物語が展開される。発売年 2008年 / グローバル・A・エンタテインメント -
オセロdeオセロDS発売年 2008年 / メガハウス -
もっとTOEIC TEST DSトレーニング発売年 2008年 / IEインスティテュート -
MEDICAL91ポータブル発売年 2008年 / TAKUYO -
CHAIN BLASTER発売年 2013年 / ジースタイル -
ピクロスe3発売年 2013年 / ジュピター -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.13 THE タクシー ~僕はカリスマ運転手~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
鉄拳レボリューション2017年3月20日サービス終了
配信専用
基本プレイ無料
■基本情報・仕様
2013年6月12日配信開始、基本無料+アイテム課金の対戦格闘ゲーム。
プラットフォームはPlayStation 3専用。
バンダイナムコが開発・運営。
『鉄拳タッグトーナメント2』ベースの実験作的タイトル。
オフラインストーリーモードやギャラリーは非搭載。
当初選べるキャラは12人、アンロック形式で徐々に開放。
■ゲームシステムの特徴
/ パラメーター振り分け(攻撃・体力・クリティカル率) / が可能。
これにより、キャラの火力や耐久がユーザーの個性で変化。
「クリティカルアーツ」導入によりランダム性のある勝敗も。
/ 無敵技(インビジブルアーツ) / の追加で初心者の壁を緩和。
勝敗による読み合いが大味になりがち(特に攻撃特化型)。
「崩拳ポール」などの極振り構成が強力すぎて話題に。
ステータス差による格差が広がり、対戦バランスに難あり。
■対戦・プレイ環境
ネット対戦専用ゲーム(オフライン対戦不可)。
コイン制を採用(無料で5クレジット+チケット1枚/日)。
アーケードモードも回数制限あり(1時間に2回まで)。
無課金だとプレイ制限があり、ガチプレイには課金必須。
回線ラグがやや目立ち、コンボ精度に影響あり。
初心者やライト層向けの設計が明確。
キャラごとの段位ではなくプレイヤー単位で段位管理。
■良かった点(レビュー反映)
コマンド入力が簡略化されていて遊びやすい。
コンボ・バウンド要素を簡素化し、操作の敷居を下げた。
初心者でもラッキー勝利が狙えるバランス調整。
対戦中の待ち時間が短く、マッチングもスムーズ(当時)。
鉄拳を知らない層への入り口としての役割を果たした。
■課題・悪かった点
プレイヤー人口は後半になるほど急激に減少。
ラグやバグ、ステ振り格差が / 「クソゲー」認定の原因に / 。
キャラアンロックが面倒、好みのキャラにたどり着けない。
PR不足・運営のやる気の低さも指摘された。
ガチ格ゲーファンには物足りなさ・ストレスが多かった。発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド『ONE PIECE アンリミテッドワールド R』は2013年11月21日に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
尾田栄一郎の原作『ONE PIECE』を題材とした『アンリミテッド』シリーズの新作。
シリーズ初の「新世界編」を舞台にしている。
最大4人でのマルチプレイに対応(ただしハードによって人数が異なる)。
専用技術「フルシーンアンチエイリアス」により、アニメに近いグラフィックを実現。
尾田栄一郎がオリジナルキャラクターデザインを担当。
初回封入特典には限定コスチューム、追加クエスト「マリンフォード」のダウンロードコードが含まれる。
2014年にPlayStation 3、PlayStation Vita、Wii U版が発売され、追加要素を無料アップデートで提供。
バトルコロシアムモードや「ボスクエスト」が含まれており、多彩なバトル要素が楽しめる。
各クエストには異なるクリア条件があり、制限時間も設定されている。
キャラクターの強化システムやワードシステムが導入されており、冒険中に仲間の能力を強化できる。
舞台となる「トランスタウン」は町の発展を目的としており、様々な施設が利用可能。
シングルプレイでのクエスト中の仲間の挙動が自動で行われる。
各キャラクターには異なる必殺技とステージアクションが設定されている。
敵キャラクターやボスキャラクターにはバラエティがあり、それぞれに特異な攻撃方法が存在。
DLCや追加クエストの購入が可能で、新たなコスチュームも配信されている。
ストーリーでは新キャラ「レッド」と喋るタヌキ「パト」が登場。
システムには釣りや虫取りミニゲーム、町の発展要素が含まれている。
一部クエストには時限要素や特定の物を集めるミッションが存在。
プレイヤーの選択によって異なる展開が楽しめる。
グラフィックや音楽が高く評価されており、ファンからの支持を受けている。発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
英雄伝説 碧の軌跡 EvolutionPlayStation Portable用ソフト『英雄伝説 碧の軌跡』の移植版
「英雄伝説VII」は、日本ファルコムが制作したコンピュータRPGで、2020年9月30日にPSPでリリースされた。
本作は「英雄伝説」シリーズの第7作で、同シリーズ第3期の第2作にあたる。
物語は「零の軌跡」と「碧の軌跡」の2作から成り立っている。
「零の軌跡」は2010年にPlayStation Awardsのユーザーズチョイス賞を受賞。
「碧の軌跡」は2011年に日本ゲーム大賞でフューチャー部門を受賞。
本作はシリーズとして初めてPSP向けに制作された作品で、オリジナルプラットフォームはPCではない。
クロスベル自治州を舞台に、4人の若者が「特務支援課」として市民の援助を行う物語。
本作のゲームシステムは、「空の軌跡」からの基本システムを踏襲。
新たに「ATバトルシステム」や「コンビネーションクラフト」などの戦闘システムが導入されている。
物語の進行に伴い、メインキャラクターが成長し、プレイヤーが操作することが可能なキャラクターが多様化。
ストーリーは大きな壁を乗り越えるテーマを持っており、続編へと繋がる。
各種メディアミックスや派生作品も存在し、漫画や小説、ドラマCDなどが展開されている。
クロスベル自治州はエレボニア帝国とカルバード共和国にはさまれた地域で、犯罪や不正が蔓延している。
クロスベル警察には「特務支援課」が設立され、プレイヤーはこの隊運営に関与する。
本作には新たなキャラクターや過去作からのキャラクターも登場し、深いストーリー展開が存在。
ゲーム中の選択肢によってストーリー展開が変わる要素も含まれている。
「零の軌跡」と「碧の軌跡」それぞれに固有のシステムがあり、物語が進むにつれて新要素が追加される。
「碧の軌跡」では新しいマスタースロットやマスタークオーツのシステムが登場。
時間軸は「零」が「空の軌跡 the 3rd」から数カ月後、「碧」がその数カ月後とされる。
主題歌やサウンドトラックも多く、ゲームの雰囲気やテーマが反映されている。発売年 2014年 / 角川書店 -
ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド『ONE PIECE アンリミテッドワールド R』は、バンダイナムコエンターテインメントによるアクションアドベンチャーゲーム。
尾田栄一郎の原作漫画・アニメ『ONE PIECE』を基にした『アンリミテッド』シリーズの新作。
ニンテンドー3DS用ソフトとして2013年11月21日に発売された。
シリーズ初の「新世界編」が舞台となる。
最大4人によるマルチプレイに対応(3DS・PS Vita版のみ)。
アニメに近い高画質のグラフィックを実現。
尾田栄一郎がオリジナルキャラクターデザインを手掛けた。
初回封入特典には限定コスチュームや追加クエストのダウンロードコードが含まれる。
2014年6月に追加要素を加えたPS3、PS Vita、Wii U版が発売された。
高難易度モードが新たに追加され、キャラやアイテムを引き継いでプレイ可能。
各クエストには異なるクリア条件あり、特定の行動で経験値ボーナスも得られる。
ボスクエストでは特定のボスキャラクターを使用できる。
キャラクターはセリフに基づく「ワード」で強化可能。
特定のキャラ・アイテムを使用すると様々な効果を得られる。
街中や宿屋など拠点を発展させる要素がある。
多彩なステージ(パンクハザード、アラバスタ、魚人島など)がある。
作品には新たに登場するオリジナルキャラクターが存在する。
DLCや特典で追加コンテンツも配信されている。
ゲーム内のミニゲームやイベントが多様に用意されている。発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Thief「Thief」はEidos-Montreal開発、Square Enixが2014年にリリースしたステルスビデオゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 3、PlayStation 4、Windows、Xbox 360、Xbox One。
2015年にFeral InteractiveがOS X版を発売。
本作は「Thief」シリーズのリブートであり、第四作目。
ゲームの舞台はビクトリア朝、ゴシック、スチームパンクにインスパイアされた暗いファンタジーの世界「The City」。
プレイヤーは盗賊ガレットを操作し、富裕層から財を奪うミッションを遂行。
アプローチ方法は多様で、攻撃的または非致死的なステルスを選択できる。
レベルには複数のルートがあり、プレイヤーはさまざまなプレイスタイルを活かせる。
リリース時に批評家からは賛否の分かれる評価を受けた。
ステルスメカニクスやリプレイ価値は評価されたが、レベルデザインやストーリーは批判された。
ガレットは隠れる、投げる、敵を気絶させるなどの手段を使いミッションを進める。
ゲームには「Focus」モードがあり、時間をスローモーションにしたり、特定のオブジェを強調表示する機能がある。
物語はガレットの故郷に戻ることから始まり、権威者に対して抵抗する動きが描かれている。
物語の設定は、前作から数百年後の同じ宇宙で進行している。
ガレットは様々な品質のアイテムを収集し、装備やアップグレードに使用できる。
ゲームの開発は2009年に始まり、リブートの形で内容が大きく変更された。
プレイヤーにはガレットを操作する上での自由度が求められる。
ゲーム内でのキャラクター成長システムはプレイヤーのフィードバックにより削除された。
音声の担当として新たにロマーノ・オルザリが起用されたが、ファンの反発を招いた。
ゲームの評価は、ステルスゲームとしての完成度は高いとの声があったが、いくつかの技術的問題やストーリーの単調さが挙げられた。
リリース前に続編の可能性についても言及された。発売年 2014年 / スクウェア・エニックス -
Thiefゲーム『Thief』は2014年2月にリリースされ、さまざまなプラットフォームでプレイ可能。
このゲームは『Thief』シリーズの第四作であり、リブート版として開発された。
ゲームの舞台は『The City』というダークファンタジーの世界で、ビクトリア朝やゴシック、スチームパンクからインスパイアを受けている。
プレイヤーはマスター泥棒のガレットをコントロールし、リッチからの盗みを中心にミッションを遂行する。
ステルスとアクションの両面からゲームを進めることが可能で、非暴力的アプローチか、致命的なアプローチを選択できる。
ゲームは複数のルートを持ち、プレイヤーは様々なスタイルでレベルを攻略できる。
ステルスメカニクスや再プレイ価値が評価される一方、レベルの設計やストーリーに批判もあった。
ガレットは、様々なツールを使って敵を無力化したり、物を盗んだりする。
ゲーム内での経験値システムは、ファンの反応を受けて採用されなかった。
敵やNPCはガレットの動きを追跡し、AIはレベルデザインを理解している。
ガレットは「フォーカス」モードを使い、特定の利点を得たり、時間を遅くして物を盗むことができる。
ストーリーは、社会が富裕層と貧困層に分かれた多くの混乱がある中で進行する。
ゲーム内に隠されたドキュメントや手紙からバックストーリーを探る要素がある。
発売後、ゲームは「平均的な評価」を受け、多くのレビュアーがグラフィックスやゲームプレイを称賛。
一方で、テクニカルな問題やストーリーの薄さが批判された。
ガレットの声優が変更になり、旧ファンからの反発もあった。
ゲームは次世代コンソールへの開発と移行があった。
シリーズの元々のファンへの配慮がなされつつ、ゲーム開発が進行された。
その後の続編の可能性についても開発者が言及している。発売年 2014年 / スクウェア・エニックス -
ラチェット&クランク 銀河★最強トライスターパック基本情報
発売日: 2014年6月12日
価格: 4,800円+税
ジャンル: アクション
プレイ人数: 1人(『銀河戦隊Qフォース』のみオンライン最大4人)
プラットフォーム: PlayStation 3(Blu-ray Disc)
レーティング: CERO B(12歳以上対象)
パッケージ収録タイトル:
『ラチェット&クランク INTO THE NEXUS』
『ラチェット&クランク 銀河戦隊Qフォース』
『ラチェット&クランク FUTURE外伝 海賊ダークウォーターの秘宝』
ゲーム内容
『INTO THE NEXUS』: シリーズ最新作、重力をテーマにした新アクション搭載
『銀河戦隊Qフォース』: タワーディフェンス要素を組み込んだ新機軸のアクション
『FUTURE外伝 海賊ダークウォーターの秘宝』: 『FUTURE』シリーズのサイドストーリー
ダウンロード専用タイトルだった3作をパッケージ化
ゲームシステムは各作品で異なり、独自のプレイスタイルが楽しめる
評価と特徴
全体的に操作性は良好で、安定したアクションゲームとして楽しめる
『INTO THE NEXUS』のアクションと戦闘システムは特に高評価
『銀河戦隊Qフォース』はオンライン向けだが、現在は人が少ないため遊びにくい
『FUTURE外伝 海賊ダークウォーターの秘宝』は短時間でクリアできるボリューム
元々価格の安いタイトルをセットにしているため、特別な追加要素はなし
オンライン環境がないと『銀河戦隊Qフォース』の完全版が遊べない点が難点
プロダクトコードが必要なため、中古購入は非推奨
パッケージ版ながら『銀河戦隊Qフォース』はディスク内に体験版しか含まれていない
シリーズ未プレイならお得だが、過去作プレイヤーには物足りない可能性
ユーザーレビューまとめ
シリーズファンには嬉しいパッケージだが、ボリューム不足を感じる人も多い
オンライン環境が必須の仕様が不満点として挙げられる
『INTO THE NEXUS』はボス戦が爽快で好評
中古では『銀河戦隊Qフォース』が完全にプレイできないため注意
全体的にストーリーが短く、2周目以降のやり込み要素も少なめ
過去作と比べると謎解きの難易度が低く、物足りなさを感じるプレイヤーもいる
価格が安く、3作をまとめて遊べる点ではお得
『ゴージャスパック』(1・2・3作セット)の方が良かったという意見もある
アクションゲームとしてのクオリティは安定しており、新規プレイヤーにはおすすめ
総評
ラチェット&クランクシリーズのダウンロード専用作品をまとめたパッケージ版
個々の作品のクオリティは高いが、ボリューム不足やオンライン仕様の制限がネック
ファン向けのセットとしては魅力的だが、過去作をプレイ済みなら満足度はやや低め
中古での購入はプロダクトコードの問題があるため推奨されない発売年 2014年 / ソニー -
Thief「Thief」は、Eidos-Montrealが開発し、Square Enixが2014年に発売したスリル満点のステルスアクションゲームである。
ゲームは「The City」と呼ばれる暗いファンタジー世界で展開し、プレイヤーは主人公のギャレットを操作する。
ギャレットはマスタースリーパーで、主に富を持つ者からの盗みを目的としたミッションを遂行する。
プレイヤーはアクション重視か非致死的な潜入スタイルのいずれかを選択でき、複数のルートで目的地に到達できる。
ステルスメカニクスが高く評価される一方、レベルデザインや物語に対して批判もあった。
ゲームはリブート作品で、オリジナルシリーズから数百年後の出来事を描いている。
ゲーム内には、スニークスリーパーとして知られる元の主人公の機械の目が隠されたユニークなアイテムとして登場する。
ギャレットは、暴力をあまり使わずに課題を克服する必要があるが、必要に応じて最小限の暴力を行使することも可能。
ギャレットは「Focus」モードにより、視界を強化したり、時間を遅くしたりすることができる。
プレイヤーは、隠れる、物を盗む、敵を倒すなど、さまざまな行動を駆使して進む。
ゲームは、様々なプラットフォーム向けに発売され、後にOS X版も登場した。
批評は分かれ、「ハーフハートの災厄」と評されることもあれば、「優れたアクションステルスタイトル」と評価されることもあった。
開発チームは、ディスオナードの影響を受けながらも、独自のスタイルを追求した。
ギャレットの声優は変更され、前作のファンからは異議が唱えられた。
物語の脈絡には、権力者であるバロンと戦うための市民の抵抗運動が描かれている。
ギャレットは一連のミッションを通じて、北クリストバロンや彼の部下との対立を繰り広げる。
ゲームの開発は、コンセプト段階が長く、いくつかの試験的デザインが行われた。
最終的に、後の世代のコンソール向けにリリースされることが決まった。
プレイヤーに多彩な選択肢を与えるシステムが導入され、リプレイ価値が向上している。
ゲームの発表当初からリリースまで、開発者の期待とファンの期待が交錯した。発売年 2014年 / スクウェア・エニックス -
ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド『ONE PIECE アンリミテッドワールド R』は、バンダイナムコゲームス製のアクションアドベンチャーゲーム。
尾田栄一郎原作の『ONE PIECE』を素材とした『アンリミテッド』シリーズの一部。
2013年11月21日にニンテンドー3DS用ソフトとして発売。
2009年の『ONE PIECE アンリミテッドクルーズ エピソード2』以来の新作で、「新世界編」が舞台。
最大4人でのマルチプレイに対応(3DS・PS Vita版)。
グラフィックは「フルシーンアンチエイリアス」技術を使用。
原作者・尾田栄一郎がオリジナルキャラクターデザインを担当。
初回特典には限定コスチュームやクエストのダウンロードコードが含まれる。
2014年には追加要素を加えたPlayStation 3、Vita、Wii U版が発売。
高難易度モードが追加され、データの引き継ぎが可能。
Nintendo Switch、PS4版デラックスエディションが2017年8月24日に発売。
ゲームのストーリーでは、麦わらの一味が新しい仲間と冒険する。
各プレイヤーは9人のキャラクターから3人を選択可能。
各キャラクターには異なる必殺技とアクションがあり、個々にレベルが設定されている。
ストーリーにはオリジナルキャラクター「レッド」と「パト」が登場。
レッドは本作のラスボスであり、かつての強敵を再現する能力を持っている。
街「トランスタウン」で様々な建物やキャラクターとの交流が可能。
クエストはさまざまな条件が設定され、特定のボスを倒す等が求められる。
ダイナミックなバトルシステムやアイテムシステムが搭載されている。
すれちがい通信機能で他のプレイヤーの情報を取得できる。発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
魂斗羅 アニバーサリーコレクション基本情報
タイトル:魂斗羅アニバーサリーコレクション
対応機種:Nintendo Switch
ジャンル:アクションシューティング
発売元:SUPERDELUXE GAMES
コナミ「魂斗羅」シリーズの復刻コレクション作品
歴代シリーズ10作品を収録
アーケード版・家庭用版・海外版を収録
レトロゲームファン向け作品
ゲーム内容
横スクロール型の高難度アクションシューティング
エイリアンとの戦いを描くシリーズ
2人同時プレイ対応作品も収録
「魂斗羅スピリッツ」や「ザ・ハードコア」など人気作を搭載
欧州版「PROBOTECTOR」も収録
武器切り替えやパワーアップ要素あり
即死トラップや激しい弾幕が特徴
シリーズごとに演出やシステムが変化
Switch携帯モードでもプレイ可能
システム・攻略要素
セーブ・ロード機能を搭載
複数作品を1本で遊べる構成
高難度ゆえパターン暗記が重要
ミス時に武器を失うシリーズ特有の仕様あり
「魂斗羅 ザ・ハードコア」は特に人気が高い
作品ごとに難易度差が大きい
レトロゲーム初心者には難しめとの声あり
縦画面作品は携帯モードでやや見づらいとの意見も存在
音楽・サウンド・声優
シリーズ歴代BGMを収録
迫力あるレトロサウンドが特徴
「ザ・ハードコア」の音楽評価が特に高い
アーケード時代のSEも忠実に再現
ボイス演出は作品によって異なる
評価
名作シリーズをまとめて遊べる点が好評
レトロアクション好きから高評価
「魂斗羅 ザ・ハードコア」を目当てに購入する声も多い
難易度の高さには賛否あり
昔ながらの理不尽さを懐かしむ意見も存在
パッケージ版発売の遅さを不満視する声もある
シリーズ未経験者には厳しいとの感想も見られる
コレクション作品としての価値は高いと評価
総評
Switchで魂斗羅シリーズの歴史をまとめて楽しめる作品
高難度レトロアクションの魅力を堪能可能
特に「魂斗羅 ザ・ハードコア」の人気が高い
歯応え重視の昔ながらのゲーム性が特徴
レトロコナミ作品ファンにおすすめのコレクション発売年 2019年 / コナミ -
バートラム・フィドルの冒険 エピソード2:惨々たる誤算発売年 2019年 / コーラス・ワールドワイド -
2URVIVE発売年 2019年 / 2BAD GAMES -
魂斗羅 アニバーサリーコレクション発売年 2019年 / コナミ -
魂斗羅 アニバーサリーコレクションアニバーサリーコレクションシリーズ第3弾(ドラキュラ、アーケードに続く)
■ 収録タイトルと特徴
アーケード版『魂斗羅』『スーパー魂斗羅』(迫力重視・高難易度)
ファミコン版『魂斗羅』『スーパー魂斗羅』(家庭機向けアレンジの良作)
魂斗羅スピリッツ(SFC)(派手な演出、ミサイル移動などが話題)
ゲームボーイ版『コントラ(Operation C)』(携帯機ながら本格派)
メガドライブ版『魂斗羅 ザ・ハードコア』(分岐・マルチエンディング)
欧州版『PROBOTECTOR』等、海外版も後日アップデートで追加
■ ゲーム機能・システム
中断セーブ・ロード機能あり(高難易度対策に有効)
画面設定:4:3/ピクセルパーフェクト/フル画面、フィルター有無も選択可
新機能:プレイ内容のリプレイ保存&再生対応(巻き戻し・早送り可能)
自動連射のON/OFF切り替えが可能(連打苦手でも安心)
アップデートによりボタンコンフィグも対応済み
■ コレクションとしての魅力
アーケード~16bit作品を網羅しコスパ高い
海外では未収録だった『魂斗羅』ファミコン版を正式収録
欧州版『PROBOTECTOR』は速度選択オプション付きで収録
『魂斗羅戦記』というボーナスブックが非常に充実
設定資料、設計書、武器解説、開発者インタビューまで網羅
“魂斗羅コマンド(コナミコマンド)”の由来も語られる
■ 問題点・注意事項
アーケード版には一部移植ミス(バグ・削除要素)あり
ボイス削除(スーパー魂斗羅)や演出省略もある
残機・難易度設定などのカスタマイズが不可
PC版のみフルスクリーン切替や終了機能が未搭載(PS4版は問題なし)
■ 総評
シリーズ屈指の名作群を収録した高品質なオムニバス
レトロゲームファン・魂斗羅ファンともに満足度の高い内容発売年 2019年 / コナミ -
SELFY COLLECTION 夢のスタイリスト発売年 2020年 / GCREST
Latest Update
最新更新日:2026/06/11
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パワーステークス Grade1基本情報
『パワーステークス グレード1』は、1997年10月9日にPS1向けに発売された競馬予想シミュレーションゲーム。
メーカーはスクウェア、ジャンルはシミュレーション。
『パワーステークス』シリーズの続編で、データ重視の競馬予想に特化している。
レース条件や競走馬データを入力し、結果を予想・観戦するタイプの作品。
ゲーム内容
レースのクラス、距離、日付などを設定して予想を行う。
実在馬だけでなく、オリジナル競走馬の作成にも対応。
馬名、所属、年齢、性別、成績などを細かく入力できる。
10年分の全重賞データを収録している。
1996年秋のG1レース映像を鑑賞できるムービーモードもある。
システム・攻略要素
馬場指数や脚質ごとの走りの違いなどを反映した予想システムを搭載。
過去成績を入力することで、競走馬の能力をより細かく再現できる。
自分だけの仮想レースや夢のオールスター戦を作れる。
予想結果は文字だけでなく、レース画面として観戦できる。
現在の競走馬データを入力すれば、発売後の時代でも予想遊びが可能。
音楽・サウンド・声優
声優要素やキャラクターボイスを前面に出した作品ではない。
サウンド面は競馬予想、データ閲覧、レース観戦を支える実用寄りの構成。
実際のG1映像を収録しており、当時の競馬番組的な雰囲気を楽しめる。
評価
データ入力型の硬派な競馬予想ゲームとして個性が強い。
競馬ファン、予想好き、過去レースを振り返りたい人には刺さりやすい。
育成ゲームではないため、馬を育てる楽しさを求める人には向かない。
派手さはないが、自由にデータを打ち込める点は長く遊べる魅力。
レース映像収録は、当時としては資料的価値もある要素。
総評
PS1版『パワーステークス グレード1』は、競馬を「育てる」のではなく「予想する」ことに特化した渋いデータ系ソフト。
細かな条件設定と競走馬データ入力により、自分だけの仮想レースを作れるのが最大の魅力。
競馬データを眺めたり、予想を組み立てたりするのが好きな人向けの、かなり通好みな一本。発売日 1997/10/9スクウェア -
ターフウィンド96 武豊競走馬育成ゲーム基本情報
『ターフウィンド'96 武豊競走馬育成ゲーム』は、1996年9月27日にプレイステーション向けに発売された競走馬育成シミュレーションゲーム。
ジャレコが発売した、競馬とサラブレッド育成を題材にした作品。
人気騎手・武豊を起用しており、実写ムービーによるコメント演出が特徴。
競馬ブックのデータ協力により、多数の実在馬や騎手データを収録している。
ゲーム内容
プレイヤーは競走馬を生産・育成し、重賞やG1レース制覇を目指す。
種付け、配合、調教、レース出走など競走馬管理を行う。
約2000頭の実在馬データが収録され、育成馬との対決が楽しめる。
1995年のG1レース映像など競馬ファン向け要素も搭載。
武豊騎手が追い切りやレース後にコメントを行う演出がある。
システム・攻略要素
種牡馬と繁殖牝馬の配合によって能力の高い馬作りを目指す。
ニックスやインブリードなど血統要素が育成に影響する。
厩務員システムを搭載し、担当者によって能力成長や体質面に違いが出る。
調教内容や出走ローテーションの管理が重要。
馬の体調、調子、脚の丈夫さなどを考えた育成が必要。
スピードやスタミナに優れた馬作りが勝利へのポイントとなる。
逃げや先行などレース展開を考えた作戦選択も可能。
音楽・サウンド・声優
武豊騎手本人の実写コメント演出を収録。
レースシーンでは競馬中継風の雰囲気を再現。
サウンド面は競馬場らしい臨場感を重視した構成。
評価
武豊騎手の起用や実在データの豊富さは競馬ファン向け要素として評価された。
血統や育成要素など競走馬シミュレーションとして一定の遊び応えがある。
一方で、システム面は既存の競馬育成ゲームに近く独自性は控えめ。
体調管理や故障頻度などバランス面については好みが分かれた。
武豊ファンや90年代競馬ファン向けの作品として楽しめる内容。
総評
PS1版『ターフウィンド'96 武豊競走馬育成ゲーム』は、実在競馬データと武豊騎手の演出を前面に出した競走馬育成ゲーム。
本格的な血統配合や育成管理を楽しみながら、自分だけの名馬作りを目指せる一本。
競馬ブーム期ならではの実写要素とシミュレーション性を組み合わせた作品。発売日 1996/9/27ジャレコ -
レッスルマニア・ジ・アーケードゲーム基本情報
『WWFレッスルマニア・ジ・アーケードゲーム』は、1996年1月26日にプレイステーション向けに発売されたプロレスゲーム。
アクレイムジャパンが発売した、アーケード版『WWF WrestleMania: The Arcade Game』の移植作品。
アメリカのプロレス団体WWFを題材にした2Dタイプのプロレスアクション。
実写取り込みによるレスラー表現を採用している。
ゲーム内容
WWF所属の実名レスラーを操作して試合を行う。
通常のプロレス表現に加え、ゲームならではの派手なアクション演出が特徴。
シングル戦やチームバトルなど複数の試合形式を楽しめる。
WWFのタイトルマッチ制覇を目指して戦う。
実在レスラーの個性的な動きやキャラクター性を再現している。
システム・攻略要素
格闘ゲームに近いテンポの速い操作感を採用。
各レスラーごとに豪快な必殺技が用意されている。
コンボ攻撃や特殊技を活用した攻め方が重要。
純粋なプロレスシミュレーションより爽快感を重視した作り。
タッグ戦では相手との位置取りや攻撃タイミングが攻略要素となる。
音楽・サウンド・声優
試合を盛り上げる実況音声を収録。
アーケードらしい派手な効果音で迫力を演出。
打撃や必殺技のサウンドにより爽快感を高めている。
WWFらしいショーアップされた雰囲気作りが特徴。
評価
実写取り込みによる個性的なビジュアル表現が評価された。
実名レスラーを操作できるファン向け要素が好評。
必殺技や演出の派手さによる遊びやすさが魅力。
本格的なプロレス再現よりアクション寄りの内容で好みは分かれる。
アーケード版の勢いを家庭で楽しめる移植作品として支持された。
総評
PS1版『WWFレッスルマニア・ジ・アーケードゲーム』は、プロレスと格闘ゲーム的な爽快感を融合した作品。
リアルさよりも派手な演出やテンポの良さを楽しむタイプのゲーム。
WWFファンやアーケード風アクションが好きなプレイヤー向けの一本。発売日 1996/1/26アクレイム・エンタテインメント -
GetBackers-奪還屋-基本情報
『ゲットバッカーズ 奪還屋』は、2001年7月26日にプレイステーション向けに発売されたアドベンチャーゲーム。
コナミが発売した、漫画『GetBackers 奪還屋』を原作とするゲーム作品。
ゲームボーイアドバンス版とは異なり、PS1版はアドベンチャー形式で制作されている。
原作キャラクターの美堂蛮と天野銀次を中心とした完全オリジナルストーリーが展開される。
ゲーム内容
奪還屋として依頼を受け、情報収集を行いながらターゲットを追う。
制限時間内に依頼達成を目指すストーリー進行型アドベンチャー。
美堂蛮編と天野銀次編の2つの視点から物語を楽しめる。
互いの行動が影響するザッピング形式を採用。
原作キャラクターやライバルたちとのイベントも用意されている。
システム・攻略要素
選択肢や調査によってストーリー展開が変化する。
途中で発生するバトルイベントの勝敗が物語に影響する。
キャラクターごとの行動や情報収集が攻略のポイント。
ビジュアルバトルでは原作でおなじみの能力や技を演出。
2人の主人公の視点を理解しながら進める構成になっている。
音楽・サウンド・声優
原作の雰囲気を意識したBGMや演出を収録。
バトル場面では緊張感を高めるサウンドを使用。
キャラクター演出やビジュアル表現で作品世界を再現。
声優による大規模なボイス演出は限定的。
評価
原作では描かれないオリジナルストーリーが楽しめる点が評価された。
蛮と銀次の両視点で進むザッピング要素が特徴的。
ファン向け要素やキャラクター再現度は好評。
アドベンチャー中心のため、派手なアクションを期待すると好みが分かれる。
原作ファン向けのキャラクターゲームとして支持された。
総評
PS1版『ゲットバッカーズ 奪還屋』は、原作の世界観とキャラクター性を重視したアドベンチャー作品。
2人の主人公による視点切り替えや分岐要素が魅力。
『GetBackers』ファンがオリジナルエピソードを楽しむための一本。発売日 2001/7/26コナミ -
カラフルロジック基本情報
『カラフルロジック』は、2000年6月22日にプレイステーション向けに発売されたパズルゲーム。
アルトロンが発売した、ロジックパズルを題材にした作品。
数字をヒントにマス目を埋め、隠されたイラストを完成させるタイプのパズルゲーム。
従来のモノクロロジックに加え、色を使ったカラーロジックを楽しめる。
ゲーム内容
タテとヨコに表示された数字を読み取り、正しいマスを塗って絵を完成させる。
カラー問題50問、モノクロ問題200問を収録。
じっくり問題を解く「ひたすらロジック」を搭載。
解き方を学べる「ロジック教室」を収録。
ストーリー形式で進行する「ロジック大冒険」モードも用意。
初心者からロジックパズル経験者まで遊べる構成。
システム・攻略要素
数字の配置から塗る場所と空白部分を推理する思考型パズル。
カラー問題では色の種類も考慮する必要があり、通常問題とは違う攻略性がある。
操作レスポンスが良く、連続入力しやすい作り。
多数の問題を収録しており、長時間遊べるボリュームがある。
焦らず確定できるマスから埋めていく論理的な判断が重要。
音楽・サウンド・声優
落ち着いてパズルに集中できるシンプルなサウンド構成。
効果音は操作確認を重視した作り。
キャラクターボイスなど声優要素はなし。
評価
問題数の多さと遊びやすさが評価された。
操作性の良さや反応の快適さが好評。
完成するイラストの品質も良いという意見がある。
基本に忠実なロジックゲームとして安定した完成度。
一方でタイトルに対してカラー問題の数が少ない点は惜しまれた。
大きな独自要素は少ないが、欠点の少ない堅実な作品と評価されている。
総評
PS1版『カラフルロジック』は、豊富な問題数と快適な操作性が特徴のロジックパズルゲーム。
派手さよりもじっくり考える楽しさを重視した内容。
ロジックパズル好きが長く遊べる、シンプルながら完成度の高い一本。発売日 2000/6/22アルトロン -
エキサイティングプロレス基本情報
『エキサイティングプロレス』は、2000年8月3日にプレイステーション向けに発売されたプロレスゲーム。
ユークスが開発を手掛けた、海外プロレス団体WWF(現WWE)を題材にした作品。
海外版『WWF SmackDown!』をベースにした日本向けタイトル。
ストーン・コールド・スティーブ・オースチン、ザ・ロック、アンダーテイカーなど当時の人気レスラーが登場。
後に長く続く『エキサイティングプロレス』シリーズの第1作。
ゲーム内容
WWFのスーパースターを操作し、本格的なアメリカンプロレスを楽しめる。
シングル戦、タッグ戦など多彩な試合形式を収録。
入場演出やレスラーごとの個性的な動きを再現。
派手な技やパフォーマンスを重視したエンターテインメント性の高い内容。
シーズンモードでは選手を操作して団体内での活躍を目指す。
システム・攻略要素
簡単操作で打撃、投げ技、必殺技を繰り出せるシステムを採用。
レスラーごとに得意技やフィニッシュ技が設定されている。
試合展開を有利に進め、ゲージをためて大技を狙う駆け引きが重要。
スピード感のある試合テンポで爽快なプロレスバトルを実現。
キャラクター作成機能によりオリジナルレスラーも作成可能。
実際のプロレスのような流れや見せ場作りを楽しめる。
音楽・サウンド・声優
各レスラーの入場テーマ曲により雰囲気を再現。
入場シーンの演出でWWFらしい迫力を表現。
観客の歓声や試合中の効果音で臨場感を演出。
技のヒット音や会場演出がプロレス番組の雰囲気を高めている。
評価
当時のWWF人気レスラーを操作できる点が高く評価された。
レスラーの動きや個性の再現度が好評。
操作が分かりやすく、初心者でも派手な試合を楽しめる点が魅力。
PS1作品のためグラフィック面には時代相応の粗さがある。
入場演出やシーズン要素などファン向け要素が支持された。
アメリカンプロレスの雰囲気を味わえる良作として評価されている。
総評
PS1版『エキサイティングプロレス』は、WWFの魅力を家庭用ゲームで再現したプロレスアクション作品。
スター選手、派手な演出、遊びやすい操作性を兼ね備えたシリーズ初期の代表作。
後のWWEゲームシリーズ発展につながる基礎を築いた一本。発売日 2000/8/3ユークス -
さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち基本情報
『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』は、2000年5月2日にプレイステーション向けに発売されたシミュレーションゲーム。
バンダイより発売された「宇宙戦艦ヤマト」を題材にしたゲーム作品。
劇場作品『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をベースにしたストーリー展開。
前作『宇宙戦艦ヤマト 遥かなる星イスカンダル』に続くPS版ヤマトシリーズ作品。
原作アニメの名場面をゲームとムービーで再現している。
ゲーム内容
プレイヤーは宇宙戦艦ヤマトの乗組員となり、白色彗星帝国との戦いに挑む。
艦隊戦、イベントシーン、アドベンチャー要素を組み合わせた構成。
ヤマトだけでなく、他の艦船を操作できる場面も存在。
原作を再現しながらゲーム独自のイベントも追加。
物語を追体験するシナリオ重視型の作品。
システム・攻略要素
3D空間を利用した艦隊戦システムを採用。
敵との位置関係や移動を考える戦術性が重要。
戦闘では兵装選択や艦の運用判断が攻略の鍵になる。
白兵戦などアクション寄りのパートも収録。
一部ステージは難易度が高く、操作への慣れが必要。
イベントやムービー演出を挟みながら進行する。
音楽・サウンド・声優
原作アニメの雰囲気を再現した音楽演出が特徴。
主題歌や印象的なBGMによりヤマトらしさを表現。
古代進、森雪など主要キャラクターに原作声優陣を起用。
アニメシーンとボイス演出により物語性を強化。
ファン向けの再現度を重視したサウンド構成。
評価
原作再現度やムービー演出、声優起用は高く評価された。
PS時代としては迫力ある艦船表現や映像演出が魅力。
ヤマトファンには物語を体験できる作品として支持された。
一方で白兵戦パートや一部操作性については不満も見られた。
戦闘システムは慣れるまで分かりづらい部分がある。
キャラクターや世界観への思い入れが評価を左右する作品。
総評
PS1版『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』は、原作愛を重視したファン向けシミュレーション作品。
アニメ演出、声優、艦隊戦を組み合わせてヤマトの世界を再現した一本。
操作面には癖があるものの、物語体験型キャラクターゲームとして魅力を持つ作品。発売日 2000/5/2バンダイ -
あっナンジャリン基本情報
『あっナンジャリン』は、1998年6月11日にプレイステーション向けに発売された育成シミュレーションゲーム。
ツーワンより発売されたオリジナル育成ゲーム作品。
不思議な生物「ナンジャリン」を育て、成長や変化を楽しむ内容。
宝石から誕生するナンジャリンとの共同生活がテーマ。
育て方によって姿や性格が変わる育成分岐システムを採用。
ゲーム内容
プレイヤーはナンジャリンの世話をしながら成長を見守る。
赤ちゃん、子供、大人の成長段階が存在。
成長パターンによって合計22種類のキャラクターに変化する。
読書、運動、入浴、遊びなど日常生活を通じて育成する。
コンテストやライバルのナンジャリンとの対決要素も収録。
育成後は遺伝子を受け継いだ宝石を残すシステムがある。
システム・攻略要素
複数の育成コマンドを選びナンジャリンの能力や性格を変化させる。
世話の仕方によって成長後の姿が分岐する。
放置や育成不足では病気や家出などのトラブルが発生する。
リビング、読書部屋、お風呂など7種類の部屋を利用可能。
ジャンプや水泳などのミニゲーム要素も搭載。
全種類のナンジャリン発見がやり込み要素になっている。
音楽・サウンド・声優
育成生活の雰囲気に合わせた穏やかなBGMを採用。
約25種類のBGMから好みの曲を選択可能。
キャラクターの動きや生活感を効果音で表現。
声優演出よりもキャラクター観察や育成要素を重視。
評価
育成によって姿が変わるシステムや個性的なキャラクター性が評価された。
ナンジャリンの行動を眺める箱庭的な楽しさが魅力。
部屋やイベント、ミニゲームなど育成以外の要素も用意されている。
一方でゲーム展開はゆったりしており、刺激的な展開を求める人には単調に感じられる場合がある。
育成ゲームやキャラクター観察が好きな人向けの作品。
総評
PS1版『あっナンジャリン』は、不思議な生物との生活を楽しむ癒し系育成シミュレーション。
プレイヤーの接し方で成長結果が変わる、当時流行した育成ゲームらしい一本。
個性的なキャラクター育成やコレクション要素を楽しみたい人に向いた作品。発売日 1998/6/11ツーワン -
バスフィッシャーマン基本情報
『バス フィッシャーマン』は、1998年6月11日にプレイステーション向けに発売されたバス釣りシミュレーションゲーム。
サミーより発売されたフィッシングゲーム作品。
本場アメリカのバスフィールドを再現した本格派バスフィッシングゲーム。
ブラックバス釣りに特化し、リアルな釣り体験を目指した内容。
実在メーカーのタックルを採用するなど、釣りファン向けの作りになっている。
ゲーム内容
アメリカの有名なトーナメントレイクを舞台にバス釣りを楽しむ。
湖の環境や状況を読みながら大型バスを狙う。
ルアー選択やポイント探しなど、実際のバスフィッシング要素を再現。
自由に条件を設定して遊べるプラクティスモードを搭載。
大会形式で腕を競うトーナメントモードを収録。
初心者向けに釣りの基礎を学べるバスフィッシングスクールも用意。
システム・攻略要素
天候やポイントに合わせたタックル選びが攻略の重要要素。
スポーツザウルス社の実名タックルが登場。
水中での魚の反応を確認できるライン表示システムを採用。
バイト、ストライク、ファイトの流れを視覚的に把握可能。
キャスティングやルアー操作で釣果が変化する。
魚との駆け引きや操作技術が大物獲得につながる。
音楽・サウンド・声優
自然環境や釣り場の雰囲気を重視したサウンド演出。
派手な音楽より、落ち着いた釣りの空気感を再現。
魚とのファイト時には効果音で緊張感を演出。
キャラクターボイスよりシミュレーション性を重視した構成。
評価
本格的なバス釣りシミュレーションとして評価された。
実名タックルや海外フィールド再現などリアル志向が好評。
釣り経験者ほどシステムの細かさを楽しめる内容。
初心者向けモードがあり入門用としても遊びやすい。
一方で派手な展開は少なく、釣り自体に興味がない人には単調に感じられる場合がある。
リアルさを重視したため、アクション性より戦略性を楽しむ作品。
総評
PS1版『バス フィッシャーマン』は、本格的なバス釣りを家庭で楽しめるフィッシングシミュレーター。
タックル選択、ポイント攻略、魚との駆け引きを重視した釣り好き向けの一本。
バスフィッシングの奥深さをゲーム化した、リアル志向の作品。発売日 1998/6/11サミー -
村越正海の爆釣日本列島基本情報
『村越正海の爆釣日本列島』は、1998年にプレイステーション向けに発売された釣りシミュレーションゲーム。
ビクターインタラクティブソフトウエアより発売。
プロアングラー村越正海氏が監修した本格派フィッシングゲーム。
日本各地を舞台に、さまざまな魚種を狙う釣り体験を楽しめる。
磯釣り、船釣りなど実際の釣りを意識した内容が特徴。
ゲーム内容
日本列島各地の釣り場を巡りながら大物を狙う。
メバル、イシダイ、ブリ、マグロなど多彩な魚が登場。
釣り場や対象魚に合わせて仕掛けや道具を選択する。
釣りの準備から魚との駆け引きまで再現したシミュレーション性がある。
釣り対決などゲーム的なイベント要素も用意されている。
システム・攻略要素
魚の種類や状況に応じたポイント選びが重要。
仕掛けや釣り方を工夫して釣果を伸ばしていく。
魚がヒットした後は、糸のテンション管理など駆け引きを行う。
コントローラーの振動機能に対応し、魚とのファイト感を演出。
初心者でも遊びやすい一方、大物狙いでは釣り知識も活かせる作り。
実際の釣りに近い雰囲気を家庭で楽しめる。
音楽・サウンド・声優
波音や自然音など、釣り場の空気感を重視したサウンド。
派手な演出より、落ち着いて釣りを楽しむ雰囲気作りが中心。
魚とのやり取りでは効果音や振動で臨場感を演出。
キャラクター性よりフィッシング体験を重視した構成。
評価
手軽に本格的な釣り気分を味わえる点が評価された。
実在のプロアングラー監修によるリアル志向が魅力。
磯釣りや大物釣りなど幅広いシチュエーションを楽しめる。
釣り好きからは雰囲気や臨場感の再現性が好評。
一方でアクション性や派手な展開を求める人には地味に感じられる場合がある。
じっくり遊ぶタイプの釣りシミュレーションとして支持された。
総評
PS1版『村越正海の爆釣日本列島』は、日本の釣り文化を家庭で再現した本格フィッシングゲーム。
リアルな釣りの流れや魚との駆け引きを楽しめる、釣りファン向けの作品。
派手さよりも、のんびり釣果を伸ばす楽しさを重視した一本。発売日 1998/6/11ビクター -
Commandos 2: Men of Courage基本情報
『Commandos 2: Men of Courage』Xbox版は、第二次世界大戦を舞台にしたリアルタイム戦術ゲーム。
Pyro Studiosが開発し、Eidos InteractiveよりXbox向けに発売。
PC版から移植された作品で、特殊部隊を指揮する『Commandos』シリーズ第2作。
プレイヤーは連合軍特殊部隊を操作し、敵地深くで極秘任務を遂行する。
ヨーロッパ戦線や太平洋戦線など、世界各地の戦場が舞台。
ゲーム内容
複数の特殊技能を持つ隊員を使い分ける潜入型ストラテジー。
グリーンベレー、スナイパー、スパイ、工兵など個性的な隊員が登場。
敵基地への潜入、破壊工作、救出作戦など多彩な任務を収録。
正面突破ではなく、敵の視界や行動を読んで攻略する戦略性が特徴。
建物内部や水中エリアなど探索範囲が前作より拡大。
システム・攻略要素
各隊員の専用能力を組み合わせて任務を進める。
敵兵の服を奪う、武器を利用する、死角を突くなど自由度の高い攻略が可能。
双眼鏡や爆薬、罠、変装など多彩な装備を使用。
敵の視界や警戒状態を確認しながら慎重に行動する必要がある。
追加隊員や味方ユニットも操作でき、戦術の幅が広い。
Xbox版はコントローラー操作向けに調整されている。
ただしPC版前提の設計のため、細かな操作性では慣れが必要。
音楽・サウンド・声優
戦争映画風の重厚なBGMで任務の緊張感を演出。
銃撃音や警報、敵兵の反応など戦場の雰囲気を再現。
キャラクター音声や無線演出により特殊任務らしさを表現。
派手さよりも潜入時の緊迫感を重視したサウンド設計。
評価
複雑な作戦を考えて成功させる達成感が高く評価された。
隊員ごとの役割分担や自由度の高い攻略要素が魅力。
戦略ゲームとしての完成度やステージ設計は好評。
一方で難易度は高く、試行錯誤を前提とする作り。
Xbox版は家庭用機で遊べる利点がある反面、マウス操作のPC版より操作面で評価が分かれた。
初心者よりもじっくり考える戦術ゲーム好き向け。
総評
Xbox版『Commandos 2: Men of Courage』は、緻密な潜入作戦を楽しめる本格派リアルタイム戦術ゲーム。
PC版由来の奥深いゲーム性を家庭用機で体験できる一方、操作への慣れが必要な作品。
難易度は高いが、計画通り任務を成功させる達成感を味わえる硬派な一本。発売日Eidos Interactive -
マッデンNFL 07基本情報
『MADDEN NFL 07(英語版)』はPS2向けアメリカンフットボールゲーム。
2006年12月7日にエレクトロニック・アーツより発売。
NFL公認のスポーツゲーム『マッデンNFL』シリーズ作品。
2006年シーズンのNFLを題材に、実在チームや選手を再現。
日本版PS2向けだが、ゲーム内表記や音声は基本的に英語仕様。
ゲーム内容
NFLの試合をリアルに再現した本格アメフトシミュレーション。
パス、ラン、守備戦術など実際のアメフトに近い駆け引きを楽しめる。
チーム全体を操作する通常プレイのほか、選手視点のモードも搭載。
「スーパースターモード」では1人の選手となりNFLスターを目指す。
選手育成、キャリア形成、試合での活躍などプロ選手生活を体験できる。
システム・攻略要素
新要素「リードブロッカーコントロール」を搭載。
ブロッカーを操作し、ランニングバックの走路を作る戦術が可能。
ランプレイ関連の動きが強化され、回避や突破アクションが進化。
フォーメーション選択やプレイコールによる戦略性が重要。
攻守の読み合いや状況判断が勝敗を左右する。
フランチャイズモードなど長期的に遊べる要素も収録。
英語理解が必要な場面があり、初心者にはやや敷居が高い。
音楽・サウンド・声優
英語実況により本場NFL中継の雰囲気を再現。
スタジアムの歓声やタックル音など臨場感ある演出。
試合展開に合わせた演出でテレビ放送風の迫力を表現。
選手やコーチのリアクション演出も収録。
評価
アメフトの戦術性やNFLらしいリアルな試合展開が高く評価された。
ランプレイ強化により前作とは違った攻撃の楽しさが追加された。
スーパースターモードの進化や育成要素の充実も好評。
実際のNFL観戦と合わせて楽しめる再現度の高さが魅力。
一方で全編英語のため、ルールや用語に慣れていない人には難しい。
一部モード仕様や細かな演出面には改善を求める声もあった。
総評
『MADDEN NFL 07』PS2版は、NFLの戦術と迫力を再現した完成度の高いアメフトゲーム。
ラン攻撃や選手視点要素の強化により、前作からさらに遊びの幅が広がった作品。
アメフトやNFLファン向けの作りだが、理解すれば長く遊べる本格スポーツシミュレーション。発売日 2006/12/7Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
GUILTY GEAR XX SLASH基本情報
『ギルティギア イグゼクス スラッシュ』はPS2向け2D対戦格闘ゲーム。
2006年4月13日にセガより発売。
アーケード版『GUILTY GEAR XX SLASH』を家庭用向けに移植した作品。
『GUILTY GEAR XX』シリーズをベースにキャラクター性能やバランスを調整。
新キャラクターとして聖騎士団ソル、アバが参戦。
ゲーム内容
個性的なキャラクター同士が高速バトルを繰り広げる対戦格闘ゲーム。
通常キャラクターに加えてEX版キャラクターも使用可能。
キャラクターごとに異なる技性能や戦闘スタイルを楽しめる。
『GUILTY GEAR XX #RELOAD』仕様キャラクターも収録し、新旧性能での対戦が可能。
アーケード、対戦、ミッション、トレーニングなど複数モードを搭載。
システム・攻略要素
ロマンキャンセルやフォースロマンキャンセルによる高度な連続攻撃が特徴。
覚醒必殺技や一撃必殺技など派手な攻撃システムを採用。
キャラクターごとの新技追加や性能変更で対戦バランスを再調整。
トレーニングモードが強化され、細かな状況練習が可能。
キャラクターカラーは多数用意され、カスタマイズ要素も充実。
操作精度やコンボ習得が重要で、上級者向けの奥深い作り。
音楽・サウンド・声優
ハードロック調のBGMがシリーズ独自の世界観を演出。
キャラクターごとに個性的なテーマ曲を収録。
迫力ある攻撃音やボイス演出でバトルを盛り上げる。
オープニングムービーや演出面も高い評価を受けた。
評価
スピード感ある戦闘、個性的なキャラクター、音楽面が高く評価された。
キャラクター性能の違いや豊富な戦術により対戦ゲームとして完成度が高い。
ロード時間の短さや家庭用追加要素も好評。
一方で操作やシステムが複雑で格闘ゲーム初心者には難易度が高め。
CPU戦、特にボス戦の難しさについては賛否がある。
完全新作ではなく調整版に近い点を物足りなく感じる意見もあった。
総評
『ギルティギア イグゼクス スラッシュ』は高速で奥深い対戦を追求した本格派2D格闘ゲーム。
キャラクター、音楽、戦略性の高さが魅力でシリーズ経験者ほど楽しめる作品。
初心者への敷居は高いが、やり込むほど技術向上を実感できる格闘ゲームとして評価された。発売日 2006/4/13セガ -
マッデンNFL 06基本情報
『マッデン NFL 06』はPS2向けアメリカンフットボールゲーム。
2005年12月1日にエレクトロニック・アーツより発売。
世界最高峰のプロアメリカンフットボールリーグ「NFL」を題材にした公認作品。
2005年シーズンのNFLチームや選手データを収録。
リアルな試合展開と戦術性を重視したスポーツシミュレーション。
ゲーム内容
プレイヤーはNFLチームを操作し、本格的なアメフトの試合を体験できる。
ラン、パス、守備フォーメーションなど細かな作戦選択が可能。
1プレーごとの読み合いや陣取り合戦を再現。
通常試合のほか、トーナメントやチーム運営系モードを搭載。
選手視点でNFLスターを目指す「NFLスーパースターモード」を収録。
システム・攻略要素
新機能「QBビジョン・コントロール」を搭載。
クォーターバックの視野や狙いを意識した、よりリアルなパス操作が可能。
「トラック・スティック」によりタックル回避やパワープレーを表現。
フォーメーションやプレイパターンが豊富で戦術性が高い。
ゾーンブリッツなど当時のNFL戦術にも対応。
選手育成、契約、成長要素など長期的な遊びも楽しめる。
音楽・サウンド・声優
TV中継風の演出や実況でNFLらしい雰囲気を再現。
タックル音や観客の歓声など臨場感あるサウンドを収録。
タッチダウンや好プレー時の演出が試合を盛り上げる。
海外スポーツ中継の雰囲気を重視した作り。
評価
選手の動きや試合展開の再現度が高くNFLファンから評価された。
新システムによりパスプレーの駆け引きがさらに奥深くなった。
豊富なフォーメーションやモードにより長く遊べる内容。
実際のNFL観戦知識がゲーム攻略にも活かせる完成度。
一方でゲーム内表記が英語中心のため初心者には難しく感じる場合がある。
アメフトのルール理解があるほど楽しめる作品。
総評
『マッデン NFL 06』はPS2世代を代表する本格NFLシミュレーション。
リアルな戦術、選手育成、迫力ある演出を備えた完成度の高いスポーツゲーム。
アメフト初心者よりもNFLファンや本格的なスポーツゲームを求めるプレイヤー向けの一本。発売日 2005/12/1Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
SIMPLE2000シリーズ 2in1 Vol.1 THE テニス & THE スノーボード基本情報
『SIMPLE2000シリーズ 2in1 Vol.1 THE テニス & THE スノーボード』はPS2向けスポーツゲーム集。
2005年6月2日にディースリー・パブリッシャーより発売。
『SIMPLE2000シリーズ Vol.26 THE テニス』と『SIMPLE2000シリーズ Vol.6 THE スノーボード』を1本に収録した作品。
低価格で2種類のスポーツゲームを楽しめるお得版として展開された。
ゲーム内容
『THE テニス』ではシングルスやダブルス形式のテニス対戦を楽しめる。
基本操作はショットや移動を中心としたシンプルな設計。
『THE スノーボード』では雪山コースを滑走し、スピードやトリックを競う。
スノーボードはレース要素とアクション要素を組み合わせた内容。
それぞれ初心者でも遊びやすいカジュアルなスポーツゲームとなっている。
システム・攻略要素
テニスではタイミングや位置取り、ショット選択が重要。
スノーボードではキャラクターごとの性能差を考えたプレイが可能。
スピードを競うモードやトリックを決めるモードを搭載。
ステージ攻略や記録更新によるやり込み要素が存在。
条件達成により隠しコスチュームなどの解放要素も用意されている。
2作品収録により気分に合わせてジャンルを切り替えられる。
音楽・サウンド・声優
スポーツゲームらしい軽快なBGMを採用。
効果音はショット音や滑走音など競技感を演出。
キャラクターボイスよりも操作感やテンポを重視した作り。
シンプルシリーズらしく演出面は控えめ。
評価
2タイトル収録によるコストパフォーマンスの高さが評価された。
特に『THE スノーボード』はスピード感や遊びやすさで好評。
友人との対戦や気軽なプレイに向いた内容。
一方で『THE テニス』はシンプルすぎるという意見もある。
グラフィックや演出面は価格相応で豪華さは控えめ。
本格スポーツゲームより手軽さを求める人向け。
総評
『THE テニス & THE スノーボード』は2種類のスポーツをまとめて楽しめるバリュー作品。
特にスノーボード部分の評価が高く、低価格ながら長時間遊べる内容。
シンプルな作りながら気軽なスポーツゲームを探している人には遊びやすい一本。発売日 2005/6/2ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズ アルティメット Vol.19 アカギ ~闇に降り立った天才~基本情報
『SIMPLE2000シリーズ Vol.75 THE 特ダネ 日本全国スクープ列島』はPS2向けボードゲーム型パーティーゲーム。
2005年3月31日にディースリー・パブリッシャーより発売。
SIMPLE2000シリーズの1作として低価格路線で展開された作品。
プレイヤーは新聞社「ゴシップ日報」の記者となり、全国各地のスクープを集める。
ゲーム内容
日本全国を舞台にルーレットで移動しながら特ダネ探しを行う。
各地に存在する特ダネ、中ネタ、小ネタを集めて新聞社へ持ち帰るのが目的。
集めたスクープを提出することで報奨金や評価を獲得できる。
最終的には記者としてのカリスマ度を高めることを目指す。
『桃太郎電鉄』系のすごろく型パーティーゲームに近い構成。
システム・攻略要素
ルーレットによる移動とイベント発生を中心にゲームが進行。
目的地へ到着すると重要なスクープを入手可能。
他プレイヤーとのバトルで特ダネを奪う要素が存在。
所持スクープの価値や行動選択が勝敗に影響する。
妨害キャラクターなど逆転要素も用意されている。
複数人プレイ向けのパーティー性を重視した内容。
音楽・サウンド・声優
明るくコミカルな雰囲気のBGMでバラエティ番組風の演出。
効果音や演出は新聞、スクープ、報道を意識した作り。
キャラクター性よりもテンポやイベント演出を重視。
声優要素よりゲーム進行の賑やかさを中心にした構成。
評価
手軽に遊べるすごろく型ゲームとして分かりやすい点は評価された。
スクープ集めという題材は個性的でSIMPLEシリーズらしい発想。
友人同士で遊ぶパーティーゲームとして一定の楽しさがある。
一方で移動速度変更不可などテンポ面への不満がある。
バトル要素やゲーム展開の作り込み不足を指摘する声もある。
一人プレイより対人プレイ向きという評価が多い。
総評
『THE 特ダネ 日本全国スクープ列島』は新聞記者とスクープ集めを題材にした変化球のボードゲーム。
独自テーマや気軽さは魅力だが、テンポや完成度では定番作品との差も感じられる。
SIMPLEシリーズらしいアイデア重視の作品で、友人同士で軽く遊ぶ用途に向いた一本。発売日 2004/10/14ディースリー・パブリッシャー -
トム・クランシーシリーズ スプリンターセル パンドラトゥモロー基本情報
『トム・クランシーシリーズ スプリンターセル パンドラトゥモロー』はPS2向けステルスアクションゲーム。
2005年4月7日にユービーアイソフトより発売。
人気ステルスアクション『スプリンターセル』シリーズ第2作のPS2移植版。
主人公サム・フィッシャーとなり、極秘任務を遂行していく潜入型アクション。
ゲーム内容
暗闇に身を隠しながら敵施設へ潜入するステルス重視のゲーム性。
敵との正面戦闘よりも、回避や無力化を重視した攻略が特徴。
国際情勢を題材にしたリアル志向のスパイストーリーを展開。
壁やパイプ移動、特殊装備を使った潜入アクションが可能。
任務達成後には行動内容に応じた成績表示が行われる。
システム・攻略要素
光ファイバーカメラや各種ガジェットを使い敵の動きを確認できる。
口笛やライト破壊などで敵を誘導する戦略的プレイが可能。
暗闇の利用度を示すステルスメーターが攻略の重要要素。
警報回数やクリア成績表示など、やり込み要素を追加。
前作より敵の察知能力が低下し、難易度はやや遊びやすく調整。
PS2版では処理落ちや水面描写など移植面の問題が存在。
音楽・サウンド・声優
緊張感を高める環境音や潜入任務向けの演出を採用。
敵兵の会話や無線演出によりリアルな任務感を表現。
PS2版では日本語吹き替え音声を収録。
ベテラン声優陣による演技で物語への没入感を高めている。
評価
暗闇を利用する独自のステルスアクション性は高く評価された。
ガジェットを活用した攻略や緊張感のある潜入要素が魅力。
リアル路線のストーリーや日本語吹き替えも好評。
一方でPS2版は処理落ち、グラフィック劣化、一部不具合が欠点。
移植品質では他機種版に劣るものの、基本的なゲーム内容は楽しめる。
総評
PS2版『スプリンターセル パンドラトゥモロー』は本格的な潜入任務を味わえるステルスアクション。
移植面の粗さはあるが、隠れて進む緊張感や戦略性はシリーズらしい魅力を維持。
スパイ映画のような雰囲気や慎重な攻略を楽しみたいプレイヤー向けの一本。発売日 2005/4/7ユービーアイソフト(Ubisoft) -
本家SANKYO FEVER 実機シミュレーション基本情報
『本家・SANKYO FEVER 実機シミュレーション』はSFC向けパチンコ実機シミュレーションゲーム。
1995年にアイ・ティー・シーより発売。
SANKYOの実在パチンコ機を家庭用向けに再現した作品。
ジャンルはパチンコシミュレーション。
ゲーム内容
実際のパチンコホールで遊ぶ感覚を再現したシミュレーター。
「CRFワールドI」「フィーバーネプチューン」「フィーバーウォーズI」「フィーバーキャッスル」の4機種を収録。
実戦シミュレートモードでは全国各地のホールを巡る。
7箇所のホールで条件達成を目指すゲーム進行。
店舗条件などを設定し、自分の通う店に近い環境再現も可能。
システム・攻略要素
ハンドル操作による玉の強弱調整を再現。
釘確認や台選びなど実際のパチンコ攻略要素を搭載。
玉の打ち出し、停止、視点変更など細かな操作が可能。
ズーム機能で盤面を確認しながらプレイできる。
実戦シミュレートでは各ホールで規定回数のフィーバー達成を目指す。
パスワードによる途中再開に対応。
音楽・サウンド・声優
SFC音源で実機風の効果音や演出音を再現。
フィーバー時のサウンドや玉の動きで臨場感を演出。
実機シミュレーション作品のため声優による音声演出はなし。
評価
家庭でSANKYO実機を研究できる再現性が評価された。
釘確認や店舗設定など実用性を意識した作りが特徴。
パチンコファン向けの資料的価値もある作品。
一方で実機再現が中心のため派手なゲーム性は少ない。
パチンコに興味がない人には単調に感じやすい。
総評
SFC版『本家・SANKYO FEVER 実機シミュレーション』は実機再現を重視した本格派パチンコソフト。
複数の人気機種を収録し、攻略研究や雰囲気を楽しむ用途に向いた作品。
当時のパチンコ文化を家庭で体験できる、ファン向けシミュレーターとして価値のある一本。発売日 1995/6/10DEN'Z -
パチスロキッズ2基本情報
『パチスロキッズ2』はゲームボーイ向けに発売されたパチスロシミュレーションゲーム。
メーカーはココナッツジャパン。
『パチスロキッズ』シリーズの第2作。
パチスロ勝負をしながら物語を進めるストーリー要素付き作品。
ゲーム内容
主人公マイコーが、生き別れた父親を探すため日本へ向かう物語。
父親がパチスロ名手という設定で、各地でスロット勝負を行う。
店舗や相手との勝負を進めながらエンディングを目指す。
「ハニービー」「チョコレートタイム」など複数の台を収録。
規定条件を達成するとストーリーが進行する形式。
システム・攻略要素
実際のパチスロのようにリールを止めてメダル獲得を狙う。
ボーナス役や小役を利用して効率よく枚数を増やすことが重要。
シングルボーナス活用による攻略性がある。
最終ステージでは一定枚数以上の獲得がクリア条件となる。
前作よりメダルを増やしやすく、難易度は遊びやすく調整されている。
音楽・サウンド・声優
GB音源によるパチスロ風のBGMや効果音を収録。
リール停止音や当たり演出などでスロットの雰囲気を再現。
ゲームボーイ作品のため声優による音声演出はなし。
評価
パチスロとストーリー要素を組み合わせた独特な構成が特徴。
前作よりテンポよく進められるバランスは評価された。
攻略法を見つける楽しさやメダルを増やす達成感がある。
一方で基本はスロットプレイ中心のため、単調に感じる場合もある。
ストーリー展開の独特な雰囲気は好みが分かれる。
総評
GB版『パチスロキッズ2』は、パチスロシミュレーションに物語性を加えた個性的な作品。
前作より遊びやすくなり、スロット攻略の楽しさを手軽に味わえる内容。
レトロなパチスロゲームやココナッツジャパン作品の雰囲気を楽しみたい人向けの一本。発売日 1994/6/10ココナッツジャパン -
ザ・心理ゲーム基本情報
『ザ・心理ゲーム』はゲームボーイ向けに発売された心理診断ソフト。
メーカーはヴィジット。
心理テストや性格診断を中心としたバラエティ系タイトル。
一般的なアクションやRPGではなく、質問回答型のコミュニケーションソフト。
ゲーム内容
プレイヤーの回答内容から性格や考え方を分析する心理ゲーム。
「心のカウンセリング」では質問に答えて自分の心理傾向を診断できる。
「あなたならどうする」では状況選択型の心理テストを楽しめる。
「バイオリズム」では設定した情報をもとに状態をチェック可能。
「二人の相性分析」では登録データを利用して相性診断ができる。
通信機能を利用した「エスパーチェック」モードも搭載。
システム・攻略要素
基本操作は選択肢を選ぶだけで誰でも遊びやすい設計。
多数の質問パターンによって様々な診断結果を楽しめる。
攻略やクリアを目指すより、結果を見て楽しむタイプの作品。
友人や家族と診断結果を比較する遊び方に向いている。
繰り返し遊ぶ場合は、別の回答による結果変化を楽しめる。
音楽・サウンド・声優
BGMや効果音は心理テストの雰囲気作りを補助するシンプルな構成。
ゲームボーイ作品のため音声や声優要素はなし。
派手な演出よりも文章と診断内容を重視している。
評価
ゲームボーイで手軽に心理テストを楽しめる珍しいジャンル性が特徴。
短時間で遊べるため、携帯機との相性が良い。
友人同士で遊ぶパーティ的な楽しみ方では魅力がある。
一方で通常のゲーム性や攻略要素は少なめ。
診断結果を一通り見ると新鮮味が薄れやすい点は好みが分かれる。
総評
GB版『ザ・心理ゲーム』は、心理診断をゲーム化したユニークなバラエティ作品。
戦略性やアクション性より、質問に答えて自分や相手を知る楽しさを重視した内容。
1人で遊ぶだけでなく、複数人で結果を見せ合うことで魅力を発揮するゲームボーイらしい一本。発売日 1994/6/10ヴィジット




