お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日10月14日に発売されたソフト
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ファンタジーゾーン『ファンタジーゾーン』は1986年3月にセガが発売した横スクロールシューティングゲーム。
自由な方向にスクロールできるシステムが特徴。
グラフィックはパステルカラーで描かれ、柔らかい曲線が使用されている。
プレイヤーは自機「オパオパ」を操作し、敵基地を破壊してボスキャラクターを倒す。
各ラウンドには前線基地があり、全て破壊するとボスが出現。
ボス戦後、エンディングに進むためには残機数や所持金に応じたボーナスが加算される。
パワーアップアイテム「パーツ」は敵を倒すことで得られるコインで購入可能。
敵キャラクターは多様で、各ラウンドごとに異なる行動パターンを持つ。
ボスキャラクターはラウンドごとに異なり、独特の攻撃方法を持つ。
多くの家庭用ゲーム機に移植され、派生作品や続編も制作されている。
オパオパはセガのイメージキャラクターとしても知られている。
ゲームは何度も周回が可能で、装備が持ち越される。
ショップでの買い物が重要な要素である。
ファミコン版では一部変更が加えられている。
各機種版は特性が異なる(セガ・マークIII版、ファミリーコンピュータ版等)。
ゲーム音楽は川口博史が手掛け、ビジュアルとサウンドが評判を呼んだ。
ゲーム内ボス戦でも戦略が必要。
ゲームのストーリーにはメノン星人が絡んでいる。
幅広いプレイヤー層に支持されている人気作品である。
多くの関連グッズやメディアへの出演もある。発売年 1988年 / NEC -
ヴイナス戦記『ヴイナス戦記』は1989年10月14日にバリエから発売されたファミリーコンピュータ用ゲーム。
アニメ映画『ヴイナス戦記』を題材としたキャラクターゲーム。
ターン制でキャラクター同士がマス上で交互に動く。
接触時にシューティング画面で戦闘が行われる。
戦闘ではトレーラーがオート処理される。
敵ターン終了後に隣接するバイクがエネルギー等を回復。
全15ステージが存在する。
ゲームオーバー条件は、自軍全滅、50ターン超過、民間人エリア侵入。
敵キャラを倒すとポイントが加算され、一定ポイントでレベルアップ。
プレイヤーキャラのレベルは最大8。
21世紀初頭、金星は人類の生活可能な惑星となった。
金星は「イシュタル」と「アフロディア」の二大自治州に分かれている。
イシュタルは強力なタコ戦車を配備し、アフロディアの首都を占領した。
アフロディアは戦闘バイク部隊「ハウンド」を結成し、奪還を目指す。
各キャラクターには異なるステータスが設定されている。
ゲーム誌での評価は『ファミコン通信』で21点、『ファミリーコンピュータMagazine』で18.80点。
ゲーム内容は「戦闘がシューティングになっている一風変わったシミュレーション」と紹介されている。発売年 1989年 / バリエ -
ふぁみこんむかし話 遊遊記 前編西遊記をモチーフとしたアドベンチャーゲーム:wiki参照
『ふぁみこんむかし話 遊遊記』は、1989年に任天堂がファミリーコンピュータ ディスクシステム用に発売したアドベンチャーゲーム。
シリーズ第2作で、前作『新・鬼ヶ島』のゲームシステムを流用し、物語とキャラクターが一新された。
ゲームは全11章から構成され、プレイヤーはコマンドを選択して物語を進める。
内容は『西遊記』を基に、悟空と仲間の妖怪退治の旅を描く。
ゲームには新たな機能として進行状況を記録する「いったいさん」コマンドや、ミニゲームが追加されている。
女の子と猿の出会いから、女の子が猿を助けるために宝を求めて旅に出る物語が展開される。
物語の中で、女の子が料理を求めて旅をし、様々な仲間と出会う。
主なキャラクターには、悟空、女の子、三蔵、八戒、悟浄がいる。
ゲームは難しさが緩和され、クイズや簡単なアクション要素が加わった。
テレビCMが最後に放送されたディスクシステム用ソフトである。
本作は2024年現在、再供給が行われていない。
ゲームはプレイヤーがキャラクターに名前を付けられる。
終盤には牛魔王との戦いがあり、物語がクライマックスを迎える。
エンディングでは、悟空が優しさと素直な心の重要性に気づく。
プレイヤーの選択によって物語の進行が変わる要素がある。
音楽は任天堂の作曲家によって担当されている。
ゲームは当時の評価で28点(満40点)を獲得している。
他のゲームやメディアにキャラクターが登場している。
ストーリーはユーモアと感動を織り交ぜた内容となっている。
ファミコン雑誌での紹介やレビューが掲載されている。
若者層を中心に人気を集め、伝説的な作品として知られている。発売年 1989年 / 任天堂 -
ザ・心理ゲーム2 大阪編ジャンル:その他(心理テスト+クイズ/ミニゲーム混在)
前作からの間隔:わずか約4か月で第2弾
テーマ:各所に“大阪らしさ”を差し込んだご当地テイスト
収録モード数:5つ(心理×2、クイズ×1、ミニゲーム×2)
主要モード
心のカウンセリング:設問に答えて性格・深層心理を診断(前作踏襲)
あなたならどうする:状況別の選択肢に回答→心理傾向を診断(前作踏襲)
大阪度チェック:交通・食文化など大阪ネタの○×クイズを複数カテゴリで出題
パネルゲーム:神経衰弱風のミニゲーム(達成報酬などの派生要素なし)
スロットだよん:スロットを回すだけのミニゲーム(当たっても進展なし)
プレイ感・構成
クリア目安:一通りのモードを遊ぶと“遊び尽くし”扱い
コンテンツ配分:心理診断よりもクイズ/ミニゲーム比重が相対的に高め
ご褒美要素:パネル/スロットともにリワードがなく動機づけが弱い
文章量:診断結果テキストは多めだが演出は簡素
周回性:診断系は回答替えで変化を楽しむタイプ、継続的収集要素は薄い
良かった点(傾向)
診断の一部は“当たっている”と感じるケースあり
大阪ネタの○×クイズで雑学的に楽しめる
ルールが分かりやすく、短時間でもサクッと触れる
気になった点(傾向)
“心理ゲーム”を名乗るわりにミニゲーム/クイズの存在意義が弱い
ミニゲームで当てても何も起きないため達成感に欠ける
前作の枠組み流用が多く、新味は“大阪”スキンが中心
GBならではの必然性が薄く、家庭用ならではの深掘り不足
総評
ご当地風味を足した“診断+軽ミニゲーム集”。
心理テスト目当てなら一定の暇つぶしにはなるが、ゲーム的進展やご褒美が乏しく、長期的な動機づけは弱い。
前作を気に入った人の“追加パック”的位置づけで、コレクション目的向け。発売年 1994年 / ヴィジット -
豪血寺一族タイトルと発売日: 『豪血寺一族』は1994年10月14日にアトラスから発売されたスーパーファミコン用対戦格闘ゲーム。
特徴的な設定: 全キャラクターが血縁者で構成され、次期当主の座をかけて戦うという独特な設定。
主人公: 主人公は老婆の「お種」。精気を吸う投げ技で若返り、一定時間美しい姿で戦う特殊能力を持つ。
キャラクターの個性: 登場キャラクターは8人で、それぞれが独特な外見と能力を持つ(例: 忍者の破鳥才蔵、破戒僧の陳念)。
必殺技のユニークさ: 入れ歯を飛ばす、精気を吸うなど、オリジナリティあふれる必殺技が特徴。
ゲームシステム: 2段ジャンプ、ダッシュ攻撃、バックステップなど、スピーディーな戦闘を実現する新要素を搭載。
ゲームモード: ストーリーモード、V.S.モード、ライフアタックモード、プラクティスモード、カラオケモードを収録。
ラスボス: 「お梅」という現当主がラスボスで、「お種」の双子の姉であり性能が上位互換。
カラオケモード: 一部ステージのBGMに歌詞が付いており、歌詞を閲覧できるユニークな機能。
ゲーム性の完成度: グラフィック、BGM、ゲームバランスが高い水準でまとまった堅実な格闘ゲーム。
イロモノ感: キャラクターデザインや演出に強いB級感がありながらも、ゲームとしての完成度は高い。
プレイヤー人気キャラ: 比較的スタンダードな性能の「大山礼児」「キース・ウェイン」「アニー・ハミルトン」が使いやすいと評価。
必殺技システム: 各キャラクターには飛び道具、対空技、突進技など個性的な技が割り振られている。
若返りの裏技: 特定のコマンドで「お種」を最初から若い姿で使用可能。
ステージギミック: 一部ステージには障害物があり、破壊することでステージが広がる要素がある。
サウンドと演出: BGMが中毒性が高いと評判。技やダメージ時のボイスも特徴的。
ゲームの難易度: SFC版はゲームバランスが良く、やり込み次第でクリア可能。
シリーズ化: 独特の世界観とキャラクターが人気を呼び、続編も制作された。
背景ストーリー: 豪血寺の当主の座を巡る家族間の争いがストーリーの中心。
ミスマッチ感の魅力: ほんわかとしたエンディングイラストなどが、ゲーム全体のカオスな雰囲気を緩和。
開発元の特徴: 『女神転生』シリーズで知られるアトラスが手掛けたことで話題に。
移植版と現行入手性: メガドライブ版、Wiiのバーチャルコンソールで配信されており、SFC版が比較的入手しやすい。
隠れた名作: 独自性が強いためSFC格闘ゲームとしては隠れた存在ながらも評価は高い。
プレイ体験: ユーモアと高クオリティが混在しており、当時も現在も楽しめる作品。
B級感の狙い: 狙って邪道な設定やキャラクター性を打ち出しつつも、遊び応えはしっかりしている。
ゲームの印象: 頭のぶっ飛んだコンセプトで笑いながらも本格的に格闘を楽しめる。
エンディング要素: ラスボス撃破後、各キャラごとに固有のエンディングが見られる。
実際のプレイ感想: 空中攻防のスピード感が地上よりもやや劣る点が惜しいとする声も。
ユニークな企画: 会議でのコンセプト作りの過程も面白そうだと推測されるほどの突飛なアイデア。
総評: 豪血寺一族はユニークさと高クオリティが融合した唯一無二の作品で、今なおプレイする価値がある。発売年 1994年 / アトラス -
U.F.O.仮面ヤキソバン ケトラーの黒い陰謀ゲーム概要: カップ焼きそば「UFO」を題材にしたスーパーファミコンのベルトスクロールアクションゲーム。
発売背景: 元々懸賞品だったが好評のため市販化された。
ストーリー: ヤキソバンがケトラーにさらわれたマユミ姫を救うため戦う。
キャラクター: 主人公ヤキソバン、敵キャラケトラー、マイケル富岡が声を担当。
ゲームシステム: ベルトスクロール型のアクションで、全5ステージ構成。
制限時間: ステージごとに「カップ麺ができる3分以内」の制限がある。
操作方法: 通常攻撃、ジャンプ、必殺技(青のりフラッシュ、揚げ玉ボンバー)などが使用可能。
アイテム: ステージ内で体力回復や無敵状態を得られるアイテムが配置されている。
必殺技: ソースビーム、揚げ玉ボンバー、青のりフラッシュなど。
必殺技の問題点: 効果が限定的で使い勝手が悪い。
ボス戦演出: ボスを倒すと「メンアタック」でとどめを刺す演出がある。
難易度: 低めで、数回プレイすればクリア可能。
敵の攻撃: 当たり判定が狭く、敵の攻撃もそれほど脅威ではない。
評価ポイント: ゆるい雰囲気、豊富な演出が特徴。
悪い点: 攻撃の当たり判定が狭い、動きがもっさりしている。
操作感: ジャンプキックが使いにくく、通常攻撃がメインになりがち。
ステージ構成: 神社や遊園地など、ユニークなステージが用意されている。
敵キャラクター: ボス敵として鉄板男やフォークの怪人などが登場。
BGMと演出: 戦隊もの風の音楽やコミカルな演出が好評。
ゲームバランス: 後半のステージは難易度が低め。
販促ゲームとしての完成度: 日清のCMキャラクターを活かした高い完成度。
ユーモア要素: 焼きそばやカップ麺に関連する要素がふんだんに盛り込まれている。
ターゲット層: ヤキソバンのCMを知っている人やユーモア好きのプレイヤー向け。
プレイ時間: 初回プレイで4~5時間程度、慣れれば1時間前後でクリア可能。
当時の背景: 日清のCMキャラクターとしての人気を反映したゲーム化。
グラフィック: レトロゲームとしては背景やキャラデザインが丁寧に作られている。
非売品版との違い: ロゴやオープニング演出に差異がある。
ユニークな特徴: カップ麺の出来上がり時間をゲーム内で再現した制限時間。
総合評価: ゲームとしての評価は普通だが、CMキャラクターゲームとしては魅力的。
おすすめ対象: ヤキソバンやレトロゲームを楽しみたい人におすすめ。発売年 1994年 / DEN'Z -
Iron Man/X-O Manowar in Heavy Metalゲームタイトル: Iron Man / X-O Manowar in Heavy Metal
発売年: 1996年
開発会社: Realtime Associates
出版社: Acclaim Entertainment
対応プラットフォーム: PlayStation, Sega Saturn, Game Boy, Game Gear, MS-DOS
ゲームタイプ: 1人または2人用の横スクロールアクションゲーム
主なキャラクター: アイアンマンとX-Oマノウォー
敵: マーベルとバリアントの悪役たち
ストーリー: コズミックキューブの断片を巡る悪党たちを阻止する
ゲームプレイ: ジャンプ、パンチ、無限のエネルギービーム発射、飛行(エネルギー制限あり)
各キャラクターの特技: アイアンマンはしゃがみ、X-Oマノウォーはシールドで攻撃を防ぐ
健康回復アイコンやパワーアップアイコンが収集可能
レベル中にガス缶や制御パネルを破壊してアイコンを探すことができる
2人同時プレイ可能で、同じキャラクターを選択可能
レビュー: ゲームプレイやグラフィックが退屈で、全般的に評価が低かった
音楽や操作性についての批評も多かった
ゲームはコンピュータでの目的表示がある
書籍化: 2話構成のコミックが制作され、ゲームを基にしている
当初予定されていたAtari Jaguar版はリリースされなかった
ゲームはリリース後すぐに否定的な評価を受けた
各媒体で異なる評価があり、特にグラフィックとサウンドに対する不満が目立つ
この要点をもとに、ゲームの概要や評価について簡潔に把握できます。発売年 1996年 / アクレイム・エンタテインメント -
ロボット×ロボットゲームシステム
プレイヤーはロボットの動作をプログラミングし、1対1の自動バトルに投入
ロボットは「リアル型」「女性型」「モンスター型」「大型型」から選択可能
構成パーツ:頭、体、足、武器などを組み合わせて機体を作成
戦闘はプログラム通りに自動で進行、プレイヤーの直接操作はなし
敵を倒すことで新しいパーツを入手し、戦略の幅が広がる
瞬間移動・エネルギー吸収・風船爆弾など、個性的な武装あり
メモリーカードで他プレイヤーのロボットと対戦可能
プログラミング要素
ロジック作成は簡易的で初心者向け
「敵の方向」は取得可能だが、敵の姿勢や細部状況は把握できない
「移動と攻撃の同時実行」ができない仕様
回避行動はほぼ無意味化し、正面から撃ち合う展開になりがち
ラベル機能などUIは比較的使いやすく、入力はスムーズ
戦闘・ゲーム進行
1周目は敵に合わせたロジックで攻略可能
2周目以降は1体のロボで全敵を撃破する必要があり「万能型」ロジックが必須
戦闘テンポは全体的にもっさりしており、爽快感に欠ける
敵を倒しても演出やヒントが少なく、緊張感は薄め
基本は「力押し」になりやすく、戦略性は限定的
演出・雰囲気
ロボットデザインはアニメチックでスーパーロボット寄り
魔方陣や派手な技などファンタジー的な演出あり
ストーリー要素はほとんどなく、淡々と進むステージ制
評価点
プログラム画面は直感的で扱いやすい
個性的なパーツで奇抜な作戦が可能
初心者が入りやすいシンプルさ
問題点
戦闘が単調で爽快感がなく、作業感が強い
まとめ
PS1版『ロボット×ロボット』は、プログラミングで自作ロボを戦わせる入門的ロジックSLG。操作UIは快適で敷居は低いが、戦闘テンポの遅さや「攻撃>回避」の大味バランスが響き、シミュレーション性や爽快感を求めると物足りない作品。発売年 1999年 / ネメシス -
ジョジョの奇妙な冒険『ジョジョの奇妙な冒険』は荒木飛呂彦による漫画を原作にした対戦型格闘ゲーム。
第3部『スターダストクルセイダース』を元にカプコンが制作。
1999年にPlayStationとドリームキャストに移植された。
操作は1レバー+4ボタン制(弱・中・強攻撃・スタンド)。
キャラクターは全てスタンドを使用でき、スタンドによる攻防がゲームの中心。
体力ゲージの他にスタンドゲージとスーパーコンボゲージが存在。
キャラクターの多様性による独自の戦略が求められる。
スタンドモードと本体モードの切り替えが可能で、それぞれの特性が異なる。
各キャラクターは固有のスタンドを持ち、その能力を活かした技が展開される。
タンデムアタックと呼ばれる技があり、スタンドと本体の連携攻撃ができる。
一部キャラクターは特殊な操作方法や技を持つ。
ゲームにはストーリーモードやチャレンジモードがある。
隠しキャラクターやステージも多数存在。
2000年代にHD版が登場し、キャラクターや技も増加した。
魅力的なキャラクターたち(承太郎、ジョセフ、アヴドゥルなど)が登場。
ストーリーは原作の流れを追い、様々なミニゲームが含まれている。
他のスタンド使いも多く登場し、戦闘は戦略的。
音声やエフェクトも充実しており、キャラクターの個性が表現されている。
隠し要素や特殊なモードも多く、リプレイ性が高い。
ゲーム戦略の選択が勝敗に大きく影響する。発売年 1999年 / カプコン -
Vラリー チャンピオンシップエディションゲームボーイカラー専用
ゲーム概要
PSで人気の「Vラリー」シリーズを移植した作品
搭載機能はシンプルで、チューンアップやチーム所属要素はなし
プレイヤーは純粋に「走り」を楽しむタイプのレースゲーム
ゲームモード
チャンピオンシップ:全コースを走り、トータルポイントで順位を競う
アーケードモード:難易度別に数コースずつ走行可能(練習向き)
クリア条件:チャンピオンシップ優勝 → スタッフロール閲覧
技術的特徴
GBCとは思えないほど「ヌルヌル動く」滑らかな描写
道路カーブや起伏(上り下り)がスムーズに表現されている
ポリゴンではなくスプライト処理だが、擬似3D的な表現を実現
雨天などの天候表現もあり、雨粒は黒で描写され独特な雰囲気
演出・雰囲気
エンジン音は「ゲームボーイらしい」簡易的なもの
接触時の演出は派手で、車が転倒・大回転することもある
ダート(未舗装路)やアスファルトといった路面の違いも再現
臨場感を強く意識した演出でスタッフのこだわりを感じられる
難易度・ゲーム性
オプションで難易度調整が可能
デフォルト設定はEASY
レースゲーム初心者でもEASYなら余裕でクリア可能
操作性はシンプルで分かりやすい
接触すると大きく減速、転倒時はリカバリーが難しい
評価・印象
「動きの滑らかさ」に特化した技術デモ的側面が強い
完成度は高く、GBCの性能を限界まで引き出している印象
雨の黒表現は一部プレイヤーに「怖い」とも評価された
ゲームとしては単調だが技術的な驚きは大きい
「面白さ」より「GBCの可能性を体感できる」作品と位置づけられる
まとめ
GBC版「Vラリー チャンピオンシップエディション」は、遊びとしてはシンプルだが、滑らかな描写や臨場感で“ヌルヌル動くGBCゲーム”として高評価を受ける技術的チャレンジ作。発売年 1999年 / スパイク -
ソニックアドベンチャー・インターナショナル『ソニックアドベンチャー』は1998年12月23日にドリームキャスト用ソフトとして発売。
ソニックシリーズ初の3Dアクションゲームで、キャラクターに声優ボイスが追加された。
ゲームシステムが3D化され、従来の2D作品と並行して3D作品が主流になる。
1998年8月に制作発表会が開催され、デモプレイと主題歌が披露された。
主人公ソニックを含む6人のキャラクターが登場し、それぞれに異なるストーリーと能力がある。
ストーリーはシリアスな内容で、緻密な世界観が特徴。
1999年に『ソニックアドベンチャー インターナショナル』が発売され、複数言語対応。
2003年にリニューアル版『ソニックアドベンチャーDX』がニンテンドーゲームキューブで登場。
2010年にHD版がPlayStation 3とXbox 360に移植され、その後Steamでも再発売。
キャラクターデザインは大幅に変更され、「モダンソニック」の新しい像が誕生。
日本の感性で制作されたシナリオが強調され、アメリカ市場を意識した作品との対比が示された。
開発終了が迫る中、バグが多い状態での出荷があった。
物語にはカオスやエッグマンといった悪役が登場し、主人公たちとの対決が描かれる。
各キャラクターには独自のステージやゲームシステムがあり、再プレイ性が高い。
プレイヤーはキャラクターを選び、異なるストーリーを進められる。
アドベンチャーフィールドとアクションステージが組み合わさったゲームデザイン。
多様な感情表現が可能なキャラクターデザインが採用された。
2024年にはSteamでの配信が予定されている。
バグやシステムエラーが存在することが言及されている。
チャオ育成やレースなどサブ要素も存在する。
本作のテーマ曲『Open Your Heart』は他作品でも使われている。発売年 1999年 / セガ -
V-RALLY EDITION99ジャンル:ラリーレース(RCG)
振動パック対応
ゲーム概要
WRC(世界ラリー選手権)をモチーフとしたラリーレースゲーム
世界8カ国を舞台にした全50コースを収録
スバル・インプレッサ、三菱ランサーなど実在メーカー車を採用
マシンごとにハンドリングやコーナー特性を細かく調整可能
天候や気候変化があり、多彩なシチュエーションで走行可能
ゲームモード・操作
アーケードモード:難易度ごとに4ステージ構成
チャンピオンシップモード:全コースを走り抜き優勝を目指す
ステージクリアで上位マシンがアンロックされる仕組み
Aボタン=アクセル、Bボタン=ブレーキ/バック
アナログスティックでハンドル操作
Rボタンで後方確認、Cボタンで視点変更やコース復帰可能
レース挙動・特徴
マシン挙動は全体的に“フワフワ”としてリアル感に欠ける
後輪が大きく滑る挙動は少ないが、段差や接触で制御不能になりやすい
車は悪路で大きく弾かれたり、一回転したりと派手な動きもあり
CPUの挙動も雑で、リードを取れば比較的容易に勝てる
車が大きくジャンプすると着地後に制御不能になることも多い
視点・演出
複数の視点(車内・屋根上・引き視点など)を選択可能
視点によって操作感が大きく変わり、慣れが必要
グラフィックは1999年当時としては比較的綺麗と評価
PCエミュレーションではさらに高画質で動作するとの噂も
難易度・評価
操作性や車の挙動に違和感があり、リアル志向としては弱い
コース数や実車採用など内容は充実しているが、全体的に作りは大味
「技術的には見どころがあるが、操作感や完成度は惜しい」作品とされる
まとめ
N64版『Vラリー エディション99』は、50コース&実車収録のボリュームや天候演出は魅力だが、操作性のフワフワ感や挙動の不自然さで評価が分かれるタイトル。リアルさより派手さを楽しむラリーゲームとして位置づけられる。発売年 1999年 / スパイク -
Sega Worldwide Soccer 2000Sega Worldwide Soccerは、Segaによるサッカーゲームシリーズ。
初めてSega Saturn用に発売され、その後Dreamcastに移行。
ゲームは1995年から2000年の間にリリースされた。
Sega Worldwide SoccerはSega Saturnの北米ローンチタイトル。
国際チームやリーグ、プレーオフ、トーナメントモードを搭載。
フィクションの選手名が使用されたが、名前編集が可能。
チームキットは1996年の公式キットに近いデザイン。
International Superstar Soccer 64の登場まで最高評価のサッカーゲームだった。
Worldwide SoccerはPCにも移植された。
1998年にはSega Worldwide Soccer 98がリリース、未ライセンスのクラブが登場。
Cobi Jonesがアメリカ版のカバーに登場。
最終作のSega Worldwide Soccer 2000はDreamcast向けにリリース。
このタイトルはSilicon Dreams Studioによって開発された。
Sega Worldwide Soccer 2000: Euro EditionがDreamcast向けに欧州でリリース。
GameProはグラフィック、カメラ、ゲームプレイを高評価。
ただし、「マグネティック」ドリブルとパスについては批判的。
グラフィック5、音4、操作4.5、楽しさ4.5の評価を得た。
Jリーグのライセンス付きビデオゲームの一部。
いくつかのレビューと情報が存在。発売年 1999年 / セガ -
ソニック3D フリッキーアイランド『ソニック3Dブラスト』は1996年にメガドライブ用ソフトとして発売。
日本では未発売で、1999年にセガサターンへアレンジ移植された『ソニック3D フリッキーアイランド』が発売。
ゲームシステムは『フリッキー』を基にしている。
プレイヤーはフリッキーを救出し、マンホールのようなリングへ運ぶことが目的。
各ゾーンのアクト3ではドクター・エッグマンと対決。
リングが無い状態でダメージを受けるとミスになるが、他のミスがない。
フリッキーの色が異なり、動きも異なる全5色存在。
リング50個以上渡すとスペシャルステージにワープ可能。
スペシャルステージは強制縦スクロールでリングを集める内容。
カオスエメラルドを集めることで最終ゾーンに進める。
全8ゾーン、22ステージ構成。
各ゾーンの特徴的なステージ(例:氷山、火山など)がある。
セガサターン版ではグラフィック、サウンドが向上されている。
スペシャルステージがオリジナル版と異なり、難易度が上昇。
最終ゾーンへ行くにはカオスエメラルド7個が必要。
マルチバリアがあり、それぞれのバリアによってダメージを防げる。
操作方法にオプション変更が可能なボタン設定がある。
開発は海外のセガスタッフによって行われ、当初はスーパー32X用ソフトだった。
開発中止の経緯があり、急遽セガサターン版が制作されたエピソードがある。
現在はWiiのバーチャルコンソールやSteamで配信中。発売年 1999年 / セガ -
デュープリズム『デュープリズム』は1999年にスクウェアから発売されたアクションRPG。
2002年と2007年に再発売され、2010年からはゲームアーカイブスで配信。
北アメリカでは『Threads of Fate』というタイトルで発売。
プレイヤーは2人の主人公(ルウとミント)のうち1人を選択。
選んだ主人公によって物語の体験が変わる仕組み。
キャッチコピーは「ひとつの世界に、ふたつのファンタジー」。
ゲームシステムは明快で、難易度は気軽にプレイできる程度。
本作はムービーを使用せず、全てリアルタイムで表現。
音楽は仲野順也が担当、サウンドトラックは2006年に再発売。
主人公ルウはクレアを生き返らせるために遺産を求める旅に出る。
ミントは王位継承権を失い、遺産を手に入れようと家出する。
カローナの街に到着し、冒険と仲間との出会いが描かれる。
キャラクターは多彩で、主人公たちを助ける仲間も登場。
重要な遺産には「ブック・オブ・コスモス」や「デュープリズム」がある。
ストーリーには過去の戦争や魔法使いの国の歴史が絡む。
シナリオや演出には多くのスタッフが関与している。
本作は他のゲーム雑誌などで高評価を得た。
プレイヤーは選んだキャラクターを通じて異なる物語が楽しめる。
音楽やカメラワークが評価され、ゲーム体験を豊かにしている。
企画発案サイトで『デュープリズム2』のリクエストが人気を得ている。発売年 1999年 / スクウェア -
ブライティスゲームタイトルと概要: 『ブライティス』は、1999年10月14日にソニーから発売されたPS用アクションRPG。
ジャンル: 光と闇をテーマにしたダンジョン探索型アクションRPG。
目的: プレイヤーは新兵として、4つの「グローバルエレメント」を集め、魔族の復活を阻止する。
舞台: 広大なフィールドと遺跡風ダンジョンがメイン。
キーエレメント: 光を蓄え、ダンジョンを照らす重要アイテム。仕掛けを動かす役割も持つ。
光ゲージのシステム: 光を維持しないと暗闇で行動困難になるが、頻繁な補充が必要で手間が多い。
ゲーム進行: 指定されたダンジョンでボスを倒し、次のイベントが発生する一本道の構成。
探索要素: 自由に歩き回れるが、探索の幅は少なく一本道。
技のカスタマイズ: スキルポイントを消費して技を習得し、プレイスタイルに応じて設定可能。
技の種類: 剣技、剣舞、剣撃など3種類があるが、水増し感があり目新しさに欠ける。
戦闘システム: コマンド入力や連続攻撃が可能だが、操作性が悪くテンポが損なわれる。
カメラ視点: カメラの操作性が悪く、視点リセットや向き固定の問題が多い。
フィールドの問題点: 広大だがイベント以外で探索が進まず、ただ歩かされる感覚が強い。
ダンジョンの特徴: 真っ暗でキーエレメントの光が必要。仕掛けは単調で謎解きとしての深みが少ない。
キーエレメントの煩雑さ: 使用後の回収や移動が必要で手間がかかる。
魔法とアイテム: 地図、魔法、アイテムの切り替えが単一ボタンで煩雑。
ボス戦の難易度: カメラや操作性の問題で難易度が上がり、ストレスを感じやすい。
キャラクター育成: 技や魔法のカスタマイズが可能だが、育成の目標が見えにくい。
武器の強化: ポケットステーションを使った成長システムがある。
グラフィック: PS初期並みの粗さで見劣りする部分がある。
マップ設計: 広いが使い勝手が悪い。探索の自由度が低い。
ストーリー: 魔族と人間の争いが背景。深みは少なく、作り込みが薄い。
良い点: アクション面が重視され、カスタマイズ性や魔法、技の豊富さが魅力。
悪い点: カメラや操作性の問題、探索要素の薄さ、技の種類の少なさが挙げられる。
難易度: 前半は普通だが、後半は難易度が上がる。
テンポ: ゲーム進行や操作性によりテンポが悪くなりがち。
評価: 一部のプレイヤーには楽しめる要素があるが、全体的には平凡。
ユーザーの意見: 面白いが不満点も多い。技の種類が多いが実用性が低いとの指摘あり。
総合評価: マイナーながら埋もれた良作との意見もあるが、システムやテンポの悪さが足を引っ張る。
おすすめ度: 好みが分かれるが、アクションゲーム好きなら試す価値あり。発売年 1999年 / ソニー -
ロビット・モン・ジャプラットフォーム: プレイステーション用3Dアクションゲーム。
発売日: 1999年10月14日、ソニーコンピューターエンターテイメントより発売。
シリーズ背景: 『ジャンピングフラッシュ!』シリーズ第3弾、前作から300年後の設定。
開発: シュガーアンドロケッツ(エグザクトのスタッフを一部引き継ぎ)。
主人公: 宇宙市役所新人職員として、ハナウマ星で住民の依頼を解決。
ジャンプアクション: 従来の3段ジャンプに加え「急降下」が新たに追加。
ミッション形式: 各依頼に基づき進行、全48ミッションをクリア。
ゲームの目的: 新人研修の終了を目指し、住民の依頼を達成。
ミッション内容: 洗濯物回収、ニンジン畑のモグラ退治、迷子の送り届けなど。
自由度とステージ設計: 従来作より自由度が低下、短いミッションが多い。
評価システム: ミッション評価は「○」や「◎」で示され、新ミッション解放に影響。
世界観: 平和でほのぼのした雰囲気、キャラクターやストーリーが個性豊か。
グラフィック: 前作より向上、フルボイス対応。
ドットカード: 駄菓子屋で購入可能なコレクション要素、全100種類。
ドットカード内容: マカダミアンナッツや貯金箱など、ゲーム内容と無関係なデザインが多い。
難易度: 全体的に低め、初心者向けだが一部ボス戦で難しさあり。
操作性: 基本操作は前作を踏襲、急降下の追加で爽快感が増加。
ゲームの欠点: 3D酔いのリスク、ゲーム内通貨の使い道が限られる。
ボス戦: 後半で登場、踏みつけや急降下を駆使して攻略。
キャラクター: あきひこくん、大統領令嬢ドリル、戦隊風グループDOTなど多彩。
駄菓子屋システム: ドットスナックを購入してカードを集める独特の仕組み。
住民の依頼: ユーモラスで多様、設定に沿ったほのぼの感。
アクション性: 浮遊感と急降下の快感がシリーズの特徴。
ステージ評価: マップ探索ややり込み要素は薄い。
ゲームの雰囲気: ほのぼのとした演出が新鮮で、癒し系アクションゲーム。
会話システム: スキップ可能、依頼人との交流が丁寧に描かれる。
対象プレイヤー: シリーズ初心者やライトユーザー向け。
続編の可能性: 新作の予定なし、番外編的な位置づけ。
総合評価: ミッション制への変化で遊びやすく、独特の雰囲気とアクションが魅力。
価格と入手性: 中古価格が安価、シリーズ初心者にも手を出しやすい。発売年 1999年 / ソニー -
悠久幻想曲 保存版『悠久幻想曲』は、1997年にセガサターンとプレイステーションで発売されたシミュレーションゲームで、テーマは「仲間と過ごす楽しさ」。
キャラクターデザインはmooが担当し、メディアワークスから発売された。
ゲームの舞台は復興した街・エンフィールドで、主人公が美術品の窃盗容疑で逮捕されるストーリー。
主人公は目が不自由な未亡人アリサに助けられ、彼女が経営する「ジョートショップ」で働き始める。
保釈のための大金を担保に、主人公は住人の信頼を得るため仲間を集める必要がある。
仕事は1週間単位で行い、成功・失敗の判定が行われる。
仲間には多様な性格のキャラクターが登場し、それぞれの特徴が描かれている。
コンテンツには様々なイベントやすごろく要素があり、プレイヤーの選択が重要。
シリーズには続編『悠久幻想曲 2nd Album』『悠久幻想曲ensemble』などがあり、各キャラクターの後日談が収録されている。
ゲームはストーリー、音楽、キャラクターの魅力が評価されているが、一部システムに関しては批判もある。発売年 1999年 / メディアワークス -
マジカルドロップ for ワンダースワンゲーム内容・特徴
マジカルドロップシリーズのワンダースワン移植版
ベースはシリーズ1作目を元にしている(ネオポケ版は3がベース)
モノクロ画面のため、ドロップの「形状」で色を判別する必要あり
ゲーム画面は縦向き専用(ワンダースワンを縦にして遊ぶ設計)
ドロップを吸って吐き出し、同色を縦3つ以上並べて消す基本ルール
簡素なグラフィックながらも操作性はスムーズ
システムは『パズルボブル』に似ているとの声も
対戦風モードがあるが、実際の通信対戦は不可(CPUとの対戦)
キャラクター構成はネオポケ版と異なり、オリジナルに近い印象
操作性・環境
モノクロ画面でプレイ視認性にやや難あり
ドロップの識別が難しく、初心者にはハードルが高いかもしれない
ワンダースワンエミュレータ「WSCAMP」では動作可能との報告あり
実機では画面バグが発生することもある(環境依存)
エミュレータでは縦画面ボタン配置の調整が必要
プレイ感・評価
連鎖がうまく決まると爽快感は健在
軽量かつ携帯機なので、どこでも遊べる利便性が魅力
他機種版と比べると見劣りする部分があるのは否めない
縦画面プレイにより、スペースの無駄がなく快適との声も
他シリーズのファンやパズル好きには十分楽しめる内容
ワンダースワン独自の操作・画面構成を活かした工夫が光る
総評
シンプルかつ独特な仕様を持つ移植作
シリーズファン向けのコレクション要素が強め
携帯機としては評価が高く、限定的ながら完成度の高い作品発売年 1999年 / データイースト -
ヒットマン:コントラクト◆ゲームの特徴
主人公「47」:スキンヘッドのクローン暗殺者。冷徹かつ悲しみを背負うアンチヒーロー
自由度の高さ:暗殺方法は絞殺・銃殺・毒殺・爆殺など多数。潜入ルートも多彩
変装システム:他人の服を奪って変装し、敵陣に潜入できるのが鍵
プレイスタイルの選択:ステルスで完璧な暗殺を狙うか、銃撃戦で強行突破も可
評価システム:ステージごとに「サイレントアサシン」などのランク付けがある
完全日本語対応:ミッション内容、会話も日本語化済みで理解しやすい
◆ステージ構成・ミッション
多国籍ステージ:ルーマニア、ロッテルダム、香港などを舞台に展開
1作目のリメイク含む:前作「Codename 47」のミッションを現代的に再構成
非線形攻略:1つのステージに複数のルート・解法あり、試行錯誤が楽しい
緻密な観察が重要:NPCの動線、役割を理解することでスマートな攻略が可能
ウォークスルー例:「ミートキング」のステージでの変装・毒殺など詳細解説あり
◆装備とアイテム
殺しの道具:二挺拳銃、ワイヤー、注射器、毒薬、肉切り包丁など
武器の入手と活用:クリア評価により新武器がアンロックされる仕組み
再プレイ性:一度クリアしたステージで別ルートや別装備で再挑戦が可能
◆Xbox版の特徴・評価
ロード時間:PS2版よりも短く、テンポよくプレイできる
グラフィック:他のXbox高画質タイトルに比べるとやや古め
D端子・5.1ch未対応:XboxのAV性能を活かしきれていない点も
AIと挙動:敵の警戒ルーチンが優秀で、死体発見・逃走通報も再現
難易度:高め。ヒントが少なく攻略には試行錯誤が必須
大人向けの内容:暴力・性的・猟奇的表現あり。重厚かつ陰鬱な雰囲気
◆ボリューム・シリーズとの関連
2作同梱:前作『ヒットマン:サイレントアサシン』が完全収録されている
ストーリー順:「コントラクト → サイレントアサシン」で時系列に沿ってプレイ可能
初心者にも最適:シリーズを知らない人でもこのパッケージで入門できる
既プレイヤーには物足りなさも:既に1作目をやり込んだ人には新鮮さに欠ける部分も
この作品は、「ステルスプレイの自由さ」と「社会的・心理的重厚さ」を併せ持つスニーキングアクションの傑作。特に計画性と観察力を求められる高難度設計が魅力で、リアル志向の大人ゲーマーには強くおすすめできる内容となっています。発売年 2004年 / アイドス -
まわるメイドインワリオタイトル: まわるメイドインワリオ
発売日: 2004年10月14日(日本)、2005年5月23日(アメリカ)
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
斬新な操作: 回転センサーを搭載し、本体を回転させて操作
システム: メイドインワリオの基本システムを踏襲
撮影されたゲームの数を競うスタイル
ステージ制限時間あり(ワリウォッチ)
アイテム: ガチャコロン(レコード、楽器、人形などに分かれる)
登場キャラクター: ワリオ、モナ、ジミー・T.、ドリブル&スピッツなど
プチゲームの種類: 200以上(例: でんしゲーム、つきひ、フーセンてんごく)
平成16年度文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門大賞受賞
振動モーターが内蔵され、ゲーム中に振動
特徴的なボックスデザイン(2倍の厚さ)
ゲーム中のBGMやSEの音程がスピードアップ時に上昇
『さわるメイドインワリオ』と並行開発
一部キャラクターはステージ開始時に操作概要説明
特定のステージには異なる操作方法が存在
デモ画面での操作によってプレイ中のBGMが変更
日本版と英語版でモチーフが異なるステージ
一部アイテムは特定のキャラクターのステージでのみ入手可能発売年 2004年 / 任天堂 -
カッパの飼い方ジャンル:育成アドベンチャー
原作:週刊ヤングジャンプ連載漫画『カッパの飼い方』
ゲーム概要
舞台:昭和40年代の日本の夏休み
プレイヤーは小学生となり、仔ガッパ「かぁたん」と2週間の夏休みを過ごす
かぁたんの性格は育て方や行動次第で変化
原作に登場する個性的キャラクターも多数登場
トゥーンシェードの3Dキャラ+昭和風情を描いた2D背景で構成
のんびりとした生活とイベントを体験する雰囲気重視の作品
システム・要素
1日の自由時間は短め(午後2時~5時程度)
ミニゲームをクリアするとかぁたんの能力がアップ
種類豊富なイベントが発生(時間帯や場所によって異なる)
「育成ギャラリー」で思い出のイベントをアルバムとして閲覧可能
プレイ内容によって複数のエンディングに分岐
能力や称号の獲得要素あり
セーブタイミングが制限されているため気軽に中断しにくい
評価点(良い点)
かぁたんの動きがかわいく癒し要素が強い
昭和40年代の雰囲気が懐かしく、30代以上に刺さりやすい
「ぼくのなつやすみ」的な夏休み体験にカッパ要素を加えた独自性
ミニゲームやイベントにちょっとした遊び心あり
のんびりとした雰囲気で癒やされるという肯定的意見多数
中古や廉価版なら値段相応の満足度を得られるという声
問題点(悪い点)
自由時間が短く、やれることに制約が大きい
「しつけ」が自由にできないなど育成要素が薄い
街の広さが小さく、行動範囲に物足りなさ
セーブが限られており、短時間プレイには不向き
全体的なボリュームやイベント数が少なく、すぐ飽きるという意見も
まとめ
PS2版『カッパの飼い方』は「昭和の夏休み×カッパ育成」というユニークな題材で、のんびり雰囲気とキャラの可愛さが魅力。ただし自由度やボリュームは少なく、繰り返し性に乏しいため「原作ファンや癒し目的向け」の niche な作品。発売年 2004年 / コナミ -
大脱走 THE GREAT ESCAPEゲーム名: The Great Escape
ジャンル: アクションアドベンチャー・ステルス
開発: Pivotal Games(イギリス)
プラットフォーム: Xbox、Microsoft Windows、PlayStation 2
基づく作品: 1963年の映画『大脱走』
ゲームの開始: 映画のオープニングシーンの再現
主な登場人物: RAF Group Captain Ramsey、MacDonald、Sedgwick、Hilts、Hendley、Blythe
ゲームのプロット: 捕虜たちの脱出試みを描く
76人の捕虜が夜に脱出成功
後半のレベルは映画のシーンを基にしている
プレイヤーキャラクターの特徴:
- MacDonald: ドイツ語が話せる
- Sedgwick: 機械を修理できる
- Hilts: 鍵を開ける能力
- Hendley: ポケットからアイテムを取得
レベル数: 18
音声: スティーブ・マックイーンのセリフを使用
音楽: エルマー・バーンスタインのオリジナルスコア
評価: Metacriticで「混合」レビュー
日本でのリリース名: 大脱走 THE GREAT ESCAPE(2004年)
Famitsuでの評価: 27/40
Xbox版の評価: Edgeにより4/10
映画との違い: ゲームではすべてのキャラクターが成功して脱出する
セリフやサウンドは映画から引用されています発売年 2004年 / マーベラス -
バーンアウト3テイクダウン発売日: 2004年10月14日(廉価版: 2005年5月19日)
ジャンル: レースゲーム(アクション要素強め)
開発・発売元: エレクトロニック・アーツ
価格: 7,140円(税込)、廉価版3,129円(税込)
対応機種・周辺機器: PS2、ネットワークアダプター、GT FORCE対応
プレイ人数: 1~2人(オンライン対戦最大6人)
オリジナリティー:接触・妨害で有利になるシステムが斬新
グラフィックス:綺麗でスピード感の演出が秀逸
サウンド: 洋楽中心のノリの良いBGMと実況が好評
熱中度: 中毒性が高く、短時間でも楽しめる
満足感: ストレス発散に最適なゲーム内容
快適さ: ロード時間や視界の悪さが一部不満
ゲームシステム: 危険運転でブーストが溜まり、相手をクラッシュさせる「テイクダウン」システムが特徴
クラッシュモード: 爽快感が高く、破壊額を競うモードが人気
難易度: CPUの追い上げが理不尽との声もあり、難易度調整は不可
グラフィックの欠点: 逆光や高速走行時に視認性が低下、目が疲れるとの意見
音楽の問題点: 2人対戦時にBGMが無い、曲数が少ないという指摘
車種とカスタマイズ: 車種は多いがデザインや性能が似ており、チューニング機能はなし
リプレイ性: コースやミッションの種類が少なく、飽きやすいという評価も
オンライン対戦: 最大6人でプレイ可能、オフラインよりも白熱するとの意見
ロード時間: 長く感じるという不満が多く、リトライ時もロードが発生
操作性: ドリフトや高等テクニックが簡単にできる点が初心者にも好評
クラッシュ復帰: クラッシュ後の復帰が遅く、ストレスが溜まるという声も
AIの挙動: CPUの挙動が現実離れしていることがあり、不満の原因に
ビジュアルの細部: 街並みや背景の作り込みが細かく、臨場感がある
アクション性: レースゲームというよりアクションゲームに近いとの意見多数
スピード感: 圧倒的なスピード感が魅力で、対向車すれすれの走行が快感
バグや処理落ち: PS2の性能に対しては安定しているが、2P対戦時の処理落ちが指摘される
総評: 爽快感と破壊の楽しさが光るが、長時間プレイや細部に関しては賛否が分かれる発売年 2004年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
SIMPLE2000シリーズ アルティメット Vol.20 ラブ★マージャン!2ゲームの特徴
グラビアアイドル「双葉理保」を中心とした麻雀ゲーム
新キャラ2人(如月遥、川村優)を追加し、対戦相手が3人に増加
ストーリーモード「麻雀ツアー」では各地を巡って麻雀対局
対局ステージがユニーク(カフェ、露天風呂、石器時代、宇宙など)
ストーリーの終盤では「メカ双葉」との対決が待っている
麻雀のルールを学ぶチュートリアルはあるが、細かい説明は少ない
イカサマアイテムを使用することで楽に勝てる仕様
CPUが自動で打つ「オート対局」機能搭載
対局中の会話システムがあり、好感度を上げるとご褒美映像が強化
麻雀の勝敗に応じてポイントがもらえ、ショップでアイテム購入可能
「ご褒美」としてミニゲームやプロモーション映像を選択可能
観賞用ゲームとしての側面が強く、麻雀部分はやや中途半端
評価・レビュー(主な意見)
グラフィックが前作より大幅に向上し、キャラが可愛くなった
ヒロインごとに異なる衣装(水着、バニーガール、バスタオルなど)が魅力的
キャラのモーションは及第点だが、乳揺れが不自然という意見もあり
カメラアングルの自由度が高く、キャラを様々な視点で観察可能
麻雀のテンポが悪く、CPUの動作が遅いため進行がもっさり
会話のバリエーションが少なく、ストーリーの魅力も薄い
ミニゲームは観賞要素がメインで、ゲームとしての面白さは低い
4人打ち麻雀の機能がなく、対局の奥深さには欠ける
対局中に放置するとキャラが勝手に行動するユニークな演出あり
バカゲー的な要素が多く、石器時代や宇宙での対局などツッコミどころ満載
麻雀部分の完成度は低いが、キャラ鑑賞ゲームとしては評価される
総評: 麻雀ゲームというよりは、美少女キャラの鑑賞用ゲームとして楽しむべき作品発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズ Vol.64 THE スプラッターアクションゲーム内容
ストーリー: ジャゴットに支配された国を救うため、かかしの主人公が戦う
ゲームモード: ストーリーモード(全7ステージ)とサバイバルモード
操作: パンチ・ジャンプ・チェーンソーモード(ゲージ消費)
コンボシステムあり: 敵をまとめて倒すとボーナス
ショップでアイテム購入可能: パワーアップ要素あり
ジャストアタック: 特定のタイミングで強力な攻撃を出せる
評価(良い点)
グラフィックが丁寧でホラー演出が秀逸
ステージや敵のデザインが個性的で飽きない
BGMのノリが良く、演出が凝っている
ボスキャラがユニーク(例: キングクロウ、キャンディーバーガー)
アクションの爽快感が高い(特にチェーンソー攻撃)
難易度が適度に高く、攻略のしがいがある
クリア後の要素あり(エンディング分岐、コスチューム変更など)
サバイバルモードの専用ステージが用意されている
評価(悪い点)
遠近感がつかみづらく、ジャンプの距離感が難しい
敵キャラの種類が少なく、バリエーション不足
ボリュームが少なめ(全7ステージでやや短い)
ショップのアイテムが少なく、金が貯まりにくい
チェーンソーの爽快感が期待ほどではない
難易度が高く、イージー以外は厳しいとの声も
1度クリアすると飽きやすいという意見あり
スプラッター要素が控えめで期待外れとの声も
総評
価格以上の価値がある良作で、特にアクション好きにはオススメ
シンプルシリーズの中でも完成度が高いが、ボリューム不足が惜しい
「地球防衛軍」に次ぐ傑作との評価もあるが、万人向けではない発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズ Vol.65 THE キョンシーパニックゲームシステム
全7ステージ構成、クリアすると次のステージが解放
救助者を見つけて脱出するのが目的
主人公はHP無限で攻撃を受けても倒れないが、時間制限あり
敵の攻撃を受けると吹っ飛ぶがダメージはない
制限時間30分以内にクリアしないと主人公がキョンシー化してゲームオーバー
救助者は敵を感知するとパニックになり、無秩序に走り回る
特定の条件でゲームオーバー(制限時間切れ、救助ノルマ未達成、救助者全滅)
攻撃・武器
攻撃手段は4種類(剣・銃・米・お札)
剣: 近接攻撃で高威力、コンボ可能、溜め技で連続斬り
銃: 遠距離攻撃、威力は低いが連射可能、溜め技で貫通弾
米: 広範囲攻撃だが威力が低い、溜め技で一時的にダメージ無効化
お札: トドメ専用、ダメージは与えられないがキョンシーを封印可能
武器を使うと経験値が溜まり、レベルアップして強化
戦闘は基本的にダメージを与えてからお札で封印する必要がある
ゲームの特徴
B級アクションゲームとしての雰囲気
主人公は完全無敵だが、救助者のAIが極めて悪い
キョンシーは特定の攻撃を受けるとオーラを発する、その状態でお札を使うと撃破可能
操作性は良好だが、ゲームバランスが悪い
救助者はキョンシーを見るとパニックになり、突進して自滅することが多い
扉の前で待機させるなど、慎重な行動が必要
エクストラモードあり(敵の強さ変更なし、主人公の服の色と口調が変わるだけ)
問題点
救助者のAIが極端に悪く、ゲームのテンポを悪化
敵が棒立ちのことが多く、戦闘の緊張感が薄い
ボス戦は耐久力が高く、ただの時間稼ぎ
攻撃時のエフェクトは派手だが、爽快感に欠ける
UIは凝っているが、メッセージ表示が遅くテンポが悪い
ストーリーは王道だが、ラストは投げっぱなしで終わる
グラフィックのキャラ使い回しが多く、同じ姿のキャラが目立つ
パッケージイラストは評価されているが、ゲーム内とは別物
特定のステージで進行不能になるバグがある
総合評価: 駄作(作り込み不足、バグ多発、戦闘の爽快感がない)
総評
キョンシーという珍しい題材を扱ったが、ゲームバランスの悪さが致命的
武器の成長やシステムは悪くないが、戦闘と救助者の挙動がストレス要因
ボリュームが少なく、2周目をやりたいとは思えない
パッケージやUIデザインは良いが、ゲーム内容がそれに追いついていない
惜しい作品ではあるが、楽しめるのは一部のB級ゲームファンのみ発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
くるりんスカッシュ!ソフト名: くるりんスカッシュ!
発売日: 2004年10月14日
プラットフォーム: ニンテンドー ゲームキューブ
ジャンル: アクションゲーム
シリーズ: くるくるくるりんシリーズの3作目
ストーリー: クルリン一家が「4カ国めぐり」のくじびきを引き、旅に出る
主人公: クルリン、カカーリン、トトーリンの3人
特殊ヘリコプター: ヘリリンを使用して旅をする
各国毎に8つのステージとボス戦
- スウィートアイランド: トロピカル→お菓子の世界
- ナチュラルアイランド: 幻想的な場所→川
- スノースケープ: 昼と夜の雪の世界
- フューチャービジョン: 楽しい都会→ハイテクな都会
- ワンダープラネット: 不思議な宇宙→万華鏡の世界
各ステージで使用する特殊ヘリリンあり
ステージデザイン: ペープサートのようなキャラクターと背景発売年 2004年 / 任天堂 -
セガエイジス2500 Vol.16 バーチャファイター2『バーチャファイター2』は、セガが開発した3D対戦型格闘ゲームで、1994年にアーケード版が稼働開始。
最新3DCGアーケード基板「MODEL2」を使用しており、表現力が向上した。
フレームレートは前作の秒間30フレームから57.5フレームに増加した。
追加された新技やキャラクター(リオン・ラファールと舜帝)により、プレイ感が向上した。
ゲームバランスの問題を修正したバージョンアップ版『バーチャファイター2.1』が1995年にリリース。
横浜で開催された全国大会には35000人がエントリーし、史上空前の規模に。
バーチャファイターシリーズはスミソニアン協会から評価され、1998年にアウォードを受賞。
グラフィックの質感がアーケード版に比べて省略された家庭用移植版も存在。
セガサターン版は100万本以上出荷され、ミリオンタイトルとなった。
1996年には子供向けに『バーチャファイターキッズ』がリリースされた。
ゲーム内でタイアップ広告が登場したり、キャラクターがデフォルメされたりしている。
オンライン対戦が実装されたのは2009年の『バーチャファイター5 ライブアリーナ』から。
Nintendo Switchでも『セガ メガドライブ for Nintendo Switch Online』として配信中。
さまざまなプラットフォーム(PS3、Xbox 360など)での移植も行われている。
発売から20年を経ても新たな戦術が生まれる寿命の長さを持つ。
コンボを簡単に出せる「コンボつく〜る」機能が『バーチャファイターキッズ』に搭載。
シリーズのキャラクターや設定は様々なメディアで展開されている。
ジェネシス版はアーケード版とは異なる内容にアレンジされてリリースされた。
前作に引き続き、オリジナルのゲーム性を保ちながら新要素を追加。
ゲーム体験を向上させるための技術革新が続けられている。発売年 2004年 / セガ -
Hitman: Contracts「Hitman: Contracts」は2004年にIO Interactiveが開発したステルスビデオゲーム。
Microsoft Windows、PlayStation 2、Xbox用に発売された。
「Hitman」シリーズの第3作で、「Hitman: Codename 47」のリメイクおよび「Hitman 2: Silent Assassin」の続編。
グラフィックが強化された初代ゲームのミッションをリマスターし、新しいミッションも追加。
プレイヤーはクローン暗殺者エージェント47を操作し、世界中の特定のターゲットを暗殺する。
ステルスを重視するゲームプレイだが、武力行使も許可されている。
プレイヤーは様々な武器を使用可能(ナイフ、銃、機関銃など)。
プレイヤーのパフォーマンスは「Silent Assassin」から「Mass Murderer」までのランクで評価。
2009年4月時点で約200万本売上。
2013年にはHD版として「Hitman HD Trilogy」が発売。
ゲーム内ではコンテキスト感知アクションが採用されており、ボタン一つで複数のアクションが可能。
「Suspicion Meter」が復活し、プレイヤーの隠密行動が監視される。
物語は、エージェント47が任務中に重傷を負った後の回想形式で進行。
音楽はJesper Kydが作曲し、ダークなテーマが評価された。
ゲームは全体的に好評価を受けたが、前作との親近感や改良の少なさが批判された。
「Hitman: Contracts」は、当初は三部作の最終作として計画されていたが、時間のプレッシャーから分割開発された。
発売日は北米が4月20日、UKが4月30日、日本が10月14日など。
様々な環境から衣装を取得することや、敵を非致死的に排除する選択肢も存在。
作品内には急速にメーターが上がる要因があり、証拠が見つかると即座に発覚の危険が増す。発売年 2004年 / アイドス -
SIMPLE2000シリーズ アルティメット Vol.19 アカギ ~闇に降り立った天才~基本情報
『SIMPLE2000シリーズ Vol.75 THE 特ダネ 日本全国スクープ列島』はPS2向けボードゲーム型パーティーゲーム。
2005年3月31日にディースリー・パブリッシャーより発売。
SIMPLE2000シリーズの1作として低価格路線で展開された作品。
プレイヤーは新聞社「ゴシップ日報」の記者となり、全国各地のスクープを集める。
ゲーム内容
日本全国を舞台にルーレットで移動しながら特ダネ探しを行う。
各地に存在する特ダネ、中ネタ、小ネタを集めて新聞社へ持ち帰るのが目的。
集めたスクープを提出することで報奨金や評価を獲得できる。
最終的には記者としてのカリスマ度を高めることを目指す。
『桃太郎電鉄』系のすごろく型パーティーゲームに近い構成。
システム・攻略要素
ルーレットによる移動とイベント発生を中心にゲームが進行。
目的地へ到着すると重要なスクープを入手可能。
他プレイヤーとのバトルで特ダネを奪う要素が存在。
所持スクープの価値や行動選択が勝敗に影響する。
妨害キャラクターなど逆転要素も用意されている。
複数人プレイ向けのパーティー性を重視した内容。
音楽・サウンド・声優
明るくコミカルな雰囲気のBGMでバラエティ番組風の演出。
効果音や演出は新聞、スクープ、報道を意識した作り。
キャラクター性よりもテンポやイベント演出を重視。
声優要素よりゲーム進行の賑やかさを中心にした構成。
評価
手軽に遊べるすごろく型ゲームとして分かりやすい点は評価された。
スクープ集めという題材は個性的でSIMPLEシリーズらしい発想。
友人同士で遊ぶパーティーゲームとして一定の楽しさがある。
一方で移動速度変更不可などテンポ面への不満がある。
バトル要素やゲーム展開の作り込み不足を指摘する声もある。
一人プレイより対人プレイ向きという評価が多い。
総評
『THE 特ダネ 日本全国スクープ列島』は新聞記者とスクープ集めを題材にした変化球のボードゲーム。
独自テーマや気軽さは魅力だが、テンポや完成度では定番作品との差も感じられる。
SIMPLEシリーズらしいアイデア重視の作品で、友人同士で軽く遊ぶ用途に向いた一本。発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
召しませ浪漫茶房「きまぐれストロベリーカフェ」の後継作品
声優陣:森久保祥太朗、置鮎龍太郎、岡野浩介、矢薙直樹ほか出演
■ ゲームの基本構成
主人公は和菓子店の経営を任される
経営を通して和菓子作りと恋愛要素を進行させる
和風の世界観を軸に、接客・採集・調理・恋愛の要素が融合
恋愛対象は店の客として来る男性キャラたち
ストーリー進行と並行して材料収集やスケジュール管理が必要
■ システム・難易度
和菓子のレシピは色・形・材料を組み合わせて作成
材料は採取・栽培・イベント入手などで入手
難易度は全体的にやや高め/時間管理がシビア
レシピはセーブデータに記録されず、手動メモ推奨
成功にはスケジュール管理・試行錯誤・ロード繰り返しが必須
■ 恋愛要素とシナリオ
各キャラの好感度管理は視覚的なゲージが存在しない
台詞の変化などから感覚的に親密度を判断する必要あり
恋愛イベントは分岐あり、ハッピーエンドには高条件が必要
キャラ同士の横のつながり・絡みもあり物語に深みがある
主人公は明るく積極的な性格で、掛け合いも軽快
■ 評価・演出
シナリオは思った以上に深く、イベントも多め
キャラクターごとのルートはそれなりに個性がある
CGや絵柄は好みが分かれるが一定の評価あり
OP曲は和風ながら現代風で印象的と好評
PS2ながら一部UIやセーブ画面は古臭い印象との声も
「恋愛面の作りこみが甘い」という批判も一部あり
■ 総評・向いている人
やり込み要素重視の人向け/攻略情報なしでは厳しい
和風喫茶×恋愛という個性的な設定を楽しみたい人にはおすすめ発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
NBA 2K11NBA 2K11は2010年にVisual Conceptsが開発し、2Kが販売したバスケットボールシミュレーションゲーム。
プラットフォームはMicrosoft Windows、PlayStation 2、PlayStation 3、PlayStation Portable、Xbox 360、Nintendo Wii。
Michael Jordanがカバーアスリートであり、シリーズの12作目。
初めてPlayStation Moveに対応したタイトル。
NBAとNBA G Leagueのリアルな体験を再現。
ゲームモードにはMyPlayerモードやAssociationモードが含まれる。
MyPlayerモードでは、自分の選手を作成しキャリアを進める。
Jordan ChallengeモードではMichael Jordanの名場面を再現するタスクが設定されている。
クラシックNBAチームも導入され、ミニゲームで使用可能。
ゲームは批評家から肯定的な評価を受け、グラフィックやゲームプレイが称賛された。
一方で技術的な問題も指摘されている。
2011年8月までに世界中で550万本以上売り上げた。
サウンドトラックには27曲が収録されている。
プレイ中の解説にはKevin Harlan、Clark Kellogg、Steve Kerrが参加。
Doris Burkeがサイドラインリポーターとして起用された。
受賞歴には”Sports Game of the Year”ノミネート。
ゲームの設定はリアルなNBA放送のような美しい視覚と音響。
NBA 2K11は隔年の更新にとどまらない独自の内容を提供。
ゲームの主な機能はリアルなプレイ体験とユーザーのカスタマイズ性。
進行するにつれてJordanの見た目が変化する要素も含まれる。発売年 2010年 / テイクツー・インタラクティブ -
学研 タイ語・インドネシア語三昧DS発売年 2010年 / 学研 -
財団法人日本漢字能力検定協会協力 漢検DSトレーニング発売年 2010年 / アイイーインスティテュート -
東京トワイライト・バスターズ ~禁断の生贄帝都地獄変~舞台:大正十二年の帝都・東京
世界観:怪奇と陰謀が渦巻く大正浪漫ホラー
■ ゲーム内容
主人公・草薙祥(英国留学帰り)が父の失踪をきっかけに帝都へ帰還
父の消息を追う中で、次々と発生する怪事件に巻き込まれていく
物語は「メインシナリオ」と「サブシナリオ」で構成
サブシナリオの進行により新キャラクターが仲間に加わる
帝都を移動し、聞き込みや探索で事件の手掛かりを探す
プレイヤーの選択や探索結果によりストーリーが分岐
■ システム・攻略要素
「アドベンチャーモード」:会話や調査で情報を集めるパート
「リアルタイムモード」:実際にキャラを操作して探索・戦闘を行う
時間経過の概念があり、行動によってイベント発生や状況が変化
仲間の能力やアイテムを駆使して事件を解決する
探索中のトラップや敵により、慎重な行動が求められる
プレイヤーの行動が結末に影響するマルチエンディング仕様
難易度はやや高めで、攻略情報が必要になる場面も多い
■ 音楽・サウンド・声優
音楽は大正ロマン風+ホラー調を融合した独特の雰囲気
緊張感と幻想的な旋律で物語の世界観を強化
一部ボイス演出あり(テキスト中心のADV構成)
効果音は足音・風・鈴など時代感のある演出で臨場感を演出
■ 評価
プレイヤー評価:平均★4.0(Amazonレビューより)
「探索が楽しい」「難易度が高くやりごたえがある」と好評
「初代クロックタワー風の操作」「音楽が良い」との評価も
反面、「攻略サイトなしでは詰まる箇所が多い」という声あり
■ 総評
大正時代の帝都を舞台にしたホラー×サスペンスADVの良作。
雰囲気づくり・音楽・世界観の完成度が高く、古き良き探索ゲームの魅力を再現。
難易度が高く、歯応えを求めるプレイヤーに向く。
現代のADVには少ない“緊張感と浪漫”を併せ持つ、硬派な怪奇アドベンチャー。発売年 2010年 / スターフィッシュ・エスディ -
銀河鉄道999DSゲーム内容・構成
原作再現:松本零士原作『銀河鉄道999』をベースに展開
プレイヤー操作:鉄郎を中心に、メーテルらと銀河鉄道で旅をする
目的:各惑星を巡り、機械の身体を得るまでの道をたどる
進行方式:一本道形式に近い章構成で惑星ごとにイベント発生
戦闘・システム
戦闘形式:コマンド入力式のターン制バトル
演出:レトロなドット絵+静止画主体でスーファミ世代に近い
戦闘バランス:やや理不尽、初戦で詰まる声もあり
セーブ機能あり:だがテンポはやや悪い
原作要素・ファンサービス
キャラクター:鉄郎・メーテル・機械伯爵・シャドウ・アンタレスなど多数登場
声付きキャラ:一部キャラにボイス演出あり(完全フルボイスではない)
ナレーション:星ごとの教訓を語る演出も原作を尊重
原作アニメシーンの挿入:一部でカットイン演出
ストーリー重視:バトルよりも物語の再現に重点あり
良かった点(レビューより)
999ファン向け演出の丁寧さ
脇役キャラまでしっかり出番・セリフあり
ストーリーの忠実な再現
製作陣の原作愛が感じられるとの評価も
不満点・問題点
ゲームシステムが古臭い(スーファミ・ファミコン並)
テンポが悪くバトルが冗長
自由度が低く、旅が単調になりがち
期待とのギャップ(探索性や冒険感が薄い)
動きがぎこちなく、全体的に“アナログ”感が強い
難易度が高めでストレスを感じるユーザーも
総評
原作ファンには感涙ものの演出ありだが、一般ユーザーには粗が目立つ作品。過度な期待は禁物だが、松本零士作品へのリスペクトは強く感じられる内容。発売年 2010年 / カルチャーブレーン -
SBK X Superbike World Championship JP EDITIONSBK X: Superbike World Championshipは、Milestone srlが開発し、Black Bean Gamesが2010年に発売したオートバイレースゲーム。
ゲームはアーケードモード、シミュレーションモード、マルチプレイヤーモードの3つのプレイモードを特徴とする。
シリーズ初のスーパーストックおよびスーパースポーツ選手権を含む。
新しいキャリアモードは8年間のスパンで、スーパーストックからスタート。
アーケードモードはプレイヤーの正確さやタイミングを重視せず、ブーストボタンを利用し速度を向上させるオプションがある。
アーケードモード内にストーリーモードがあり、特定の目標を達成する必要がある。
シミュレーションモードはハードコアゲーマー向けで、リアルなバイク操作を体験できる。
プレイヤーはシミュレーションのレベルを低または中に変更可能。
シミュレーションモードにはクイックレース、チャンピオンシップ、新しいキャリアモードが含まれる。
キャリアモードでは、自分のアバターを作成し、スーパーストックからスタート。
目標の順位を達成することで評価ポイントを獲得し、高プロファイルチームの注目を集める。
トラックは進化する要素があり、バイクが走行することでグリップが向上する。
雨天時は、走行した部分が乾きやすくなる特徴がある。
ゲームは2010年5月21日にイタリアで発売され、6月4日に他のヨーロッパ地域でリリースされた。
アメリカでは発売されなかった。
Legends Pack Special EditionはXbox 360およびPlayStation 3でイタリアで5月26日に発売。
デモ版は5月19日にXbox 360のゴールドメンバー向けにリリースされた。
ゲームは、ポルティマン・トラックを含むすべての天候条件がプレイ可能。
最大バイアッジのAprilia RSV4及び2009年スーパースポーツチャンピオンのカル・クラッチローでプレイ可能。
MetacriticのPS3版スコアは73/100で、肯定的な評価を受けた。発売年 2010年 / ラッセル -
毛糸のカービィ『毛糸のカービィ』は2010年にWii向けに発売されたゲーム。
2016年にはWii Uのeショップでダウンロード販売が開始された。
シリーズ初のWii専用ソフトで、10年ぶりの横スクロールアクションゲーム。
開発当初は『毛糸のフラッフ』というタイトルでフラッフが主人公だった。
カービィが主人公に変更され、ハル研究所の監修で完成。
アートデザインは布地を背景に毛糸で描かれており、独特の画風。
吸い込みやコピー能力を使わずに毛糸を利用したアクションを展開。
敵を倒すとほどけて消滅するユニークなシステム。
基本アクションに多彩な変身形態を取り入れた。
ビーズを集めるアイテム収集要素が楽しめる。
体力の概念がなく、ミスやゲームオーバーは存在しない。
音楽は生演奏を多く取り入れており、過去の作品のアレンジも含まれる。
ストーリーは絵本的な演出で展開される。
2019年にはニンテンドー3DS版が発売され、いくつかの要素が追加された。
カービィと王子フラッフの冒険が中心の物語。
ボスキャラには特有の攻撃パターンがあり、それぞれに赤いボタンが配置されている。
メインキャラと仲間キャラのデザインには工夫が施されている。
各ステージに隠されたアイテムやミニゲームが用意されている。
ラストボスはアミーボ・アモーレで、ストーリーのキーパーソン。
開発中止の軌跡があるが、独自の世界観を確立。
ソフトの販売に際し、特別なCMが制作された。発売年 2010年 / 任天堂 -
メモリーズオフ6 Next Relation『メモリーズオフ6 Next Relation』は2009年8月27日に5pb.から発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
PS2およびXbox 360向けで、後日談として位置づけられている。
キャッチコピーは「ずっと一緒に もっと遠くまで」。
2010年10月14日にはPSP版が発売された。
2013年6月27日にはPS3/Vita版『メモリーズオフ6 Complete』が発売された。
物語は『メモリーズオフ6 〜T-wave〜』から半年後の夏が舞台。
主人公の恋人を選ぶ選択肢から物語が展開される。
新たな舞台には龍境温泉郷が登場する。
5人のヒロイン全員の物語が描かれる。
主人公は塚本志雄で17歳の高校3年生。
ヒロインには遠峯りりす、箱崎智紗、嘉神川クロエ、稲穂鈴、春日結乃がいる。
各キャラクターには異なる性格と背景が設定されている。
音楽は阿保剛が担当、シナリオは日暮茶坊他。
OP及びEDテーマが用意され、異なる版で異なる楽曲が使われている。
クロエの家族、友人の情報も盛り込まれている。
ゲームはキャラクターデザインに松尾ゆきひろと輿水隆之を起用した。
井ノ上奈々のラジオ番組が関連している。
公式サイトが存在し、関連情報が提供されている。発売年 2010年 / MAGES.(5pb.) -
NBA 2K11NBA 2K11は2010年にリリースされたバスケットボールシミュレーションゲーム。
開発はVisual Concepts、発行は2Kが行った。
主要なプラットフォームはMicrosoft Windows、PlayStation 2、PlayStation 3、Xbox 360、Nintendo Wii。
マイケル・ジョーダンがカバーアスリート。
PS Moveに初めて対応したNBA 2Kシリーズのゲーム。
プレイヤーは実在またはカスタマイズした選手とチームでNBAゲームをプレイ。
「MyPlayer」モードで自身の選手を作成しNBAキャリアを体験。
「Association」モードでNBA組織を管理しシーズンをシミュレーション可能。
「Jordan Challenge」モードではジョーダンの名試合を再現する課題がある。
18のクラシックNBAチームが新たに追加。
ゲームは批評家から好評価を受け、リリース時に全体的なゲームプレイやプレゼンテーションが特に称賛された。
技術的な問題に対する批判もあった。
2011年8月までに550万本以上の販売実績。
サウンドトラックには27曲が含まれている。
NBA 2K11はシリーズの中で初めての2010年代の作品。
同ゲームは「Sports Game of the Year」にノミネートされた。
ゲーム内には著名な解説者のコメントやハーフタイムショーなどのリアルな要素が盛り込まれている。発売年 2010年 / テイクツー・インタラクティブ -
ロード オブ アルカナ『ロード オブ アルカナ』は2010年10月14日にスクウェア・エニックスが発売したPSP用マルチアクションゲーム。
『ロード オブ ヴァーミリオン』の世界観を共有する派生作品で、プロデューサーは柴貴正。
イラストレーターには天野喜孝、野村哲也、吉田明彦などが参加。
体験版は2010年9月16日から配信され、100万ダウンロードを達成。
主人公は声に導かれ洞窟で邪竜ニーズヘッグを倒し、ホロディンの村に到着。
プレイヤーは「スレイヤー」と呼ばれる戦士となり、魔物を倒し【核石(アルカナ)】を獲得。
武器は5つのカテゴリー(片手剣、片手棍、両手剣、両手斧、銃槍)に分かれ、それぞれ特性が異なる。
武器ごとに異なる特殊攻撃(バトルアーツ)が使用可能。
マジックカードを装備することで魔法を使用でき、属性に応じた攻撃を行う。
アルティメットカードを使用すると召喚が可能で、マルチプレイ時に効果がボーナスされる。
敵シンボルに接触後エンカウントしてバトルに突入し、接触の仕方で敵のステータスが変動。
フィニッシュブローやカウンターシネマティックシーンによるトドメの刺し方が存在。
各武器は特徴的な性能を持ち、プレースタイルに応じて選択可能。
プレイヤーはバトル中にパルスゲージを管理し、特定のアクションを使用可能。
銃槍は唯一の遠距離武器で、魔法攻撃力が高い。
敵との戦闘はアクションバトル形式で行われ、様々な戦略が求められる。
独自のストーリーを持ち、プレイヤーは探索と戦闘を通じてアルカナの力を求める。
プレイヤーキャラクターはデフォルト名が男性はニド、女性はリシア。
敵を倒すことで得られる報酬や進行がゲームの重要な要素となる。
アクションの結果によりプレイヤーキャラクターの成長や能力向上が図られる。発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
NBA 2K11NBA 2K11は2010年にリリースされたバスケットボールシミュレーションゲーム。
開発はVisual Concepts、出版社は2K。
マイケル・ジョーダンがカバーアスリート。
PlayStation Moveに対応した初のゲーム。
NBAとNBA Gリーグの体験をリアルに再現。
MyPlayerモードでプレイヤーが自身のキャラクターを作成してNBAキャリアを体験。
AssociationモードでNBA組織を管理しシーズンをシミュレーション。
マイケル・ジョーダンに焦点を当てた新モード「Jordan Challenge」も追加。
ゲームには27曲のサウンドトラックが含まれている。
発売から2011年8月までに550万本以上が売れた。
クリティカルレビューは好意的で、特にゲームプレイとプレゼンテーションが評価された。
技術的な問題が一部指摘されたが、全体的に高い評価を受けた。
クラシックNBAチームが18チーム追加された。
MLBゲームの中でベストと評価される。
ゲームはMicrosoft Windows、PlayStation 2、3、Xbox 360、Wiiでリリースされた。
Doris Burkeがサイドラインレポーターに起用された。
マイケル・ジョーダンを使用できるキャリアモードが存在。
ゲームのプレゼンテーションは「リアル」だと評価された。
ESPNからの解説が含まれている。
ゲームはAnnual Interactive Achievement Awardsで「Sports Game of the Year」にノミネートされた。発売年 2010年 / テイクツー・インタラクティブ -
イトル・デューの伝説 失われた島と謎の城発売年 2015年 / レイニーフロッグ -
みんなで宇宙ツアー チャリ走DX2発売年 2015年 / スパイシーソフト -
エルミナージュ ゴシック 3D REMIX ~ウルム・ザキールと闇の儀式~発売年 2015年 / メビウス -
エルミナージュ異聞 アメノミハシラ・怪(ダウンロード版)発売年 2015年 / メビウス -
V!勇者のくせになまいきだR■ ゲーム内容
プレイヤーは“破壊神”として魔王と協力し、勇者を撃退
舞台は箱庭風の地上世界(シリーズ初)
魔物の巣を設置し、食物連鎖で魔物を繁殖・強化
勇者の城を制圧するのが目的
■ VR仕様の特徴
「神コントローラー(神コン)」で操作
カメラ固定でVR酔いしにくい構造(個人差あり)
視線操作で即座に状況把握可能
魔王・ムスメ・モンスター・勇者を3Dで鑑賞できる図鑑機能あり
■ キャラクター要素
魔王のムスメが非常に好評(かわいいと評判)
勇者の名前がFFやドラクエのパロディで笑える
モンスターのデザインもユニークで可愛い
■ システム面の評価
陣取り&戦略要素があり、頭を使う展開が楽しい
ゲームボリュームが少なめ(クリアまで4時間程度)
価格と内容のバランスに不満の声もあり
難易度は終盤になるほど上昇し、歯ごたえあり
■ 操作性・UI
VR内の手の動きと現実のコントローラーが連動
コントローラーが想定外の場所に飛ぶバグあり
メニューや操作は比較的シンプルで直感的
■ 向いているプレイヤー
VR初心者、タワーディフェンス好きにおすすめ
陣取り系ゲームが好きな人向け
ムスメの可愛さや箱庭系の見た目を楽しめる人
■ 向かないプレイヤー
大ボリュームを期待する人
自分で動き回りたいVR体験を求める人
デフォルメキャラが苦手な人
■ 総評
完成度の高いPSVR向けタイトル
値段の割に内容は軽めだが、短時間で満足度は高い
VR体験としての導入にも最適な1本発売年 2017年 / ソニー -
タイ・ザ・タスマニアタイガーHD発売年 2020年 / Krome Studios -
アイドルマスター スターリットシーズン『アイドルマスター スターリットシーズン』は2021年10月14日にPS4とSteam向けに発売された。
略称は『スタマス』で、アイドルマスターシリーズの一作品。
開発は2019年12月に発表され、765プロや他3つの事務所との合同企画。
2021年は新型コロナウイルスの影響で発売延期があり、最終的に10月14日となった。
4つの事務所からアイドルが登場し、765プロオールスターズに加えて新アイドル「奥空心白」も含まれる。
プロデュース対象のアイドルは約40名で、3月から12月までのプロデュース期間が設けられている。
ゲームエンジンにUnreal Engine 4を採用し、リアルなビジュアル表現を追求。
プレイ中の試練をクリアしてプロデュースを進めるシステムが特色。
音楽は別社の楽曲も収録されており、歌唱メンバーの組み合わせが設定されている。
DLCとして本編終了後のストーリーが追加で配信される計画。発売年 2021年 / バンダイナムコエンターテインメント -
鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚■ ストーリーモード
アニメ準拠:TVアニメ「立志編」~「無限列車編」までを追体験
操作キャラ:竈門炭治郎など主要キャラでストーリー進行
演出:アニメシーンを再現した迫力のグラフィック・演技
構成:会話、探索、戦闘パートで構成される一本道進行
評価:ファン向けとしては満足度が高い
物足りなさ:ミニゲーム・育成・分岐なしでボリュームに不満の声も
■ バトル(バーサスモード)
2vs2チームバトル方式(オフライン/オンライン対応)
操作性:シンプルで直感的、初心者でもプレイ可能
参戦キャラ:炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助、煉獄ほか
追加要素:無償アップデートで鬼キャラがプレイアブルに(全24体)
スピンオフ参戦:キメツ学園ver.のキャラも収録
■ グラフィック・演出
高評価点:アニメを忠実に再現した美麗なセルルックグラフィック
演出面:型・奥義などのエフェクトや動きが高評価
グロ表現なし:全年齢層寄りで抑えめな演出
■ 良い点(レビュー傾向)
キャラの再現度が高く、ファンには嬉しい作り
簡単な操作で爽快感があり、初心者でも楽しめる
対戦でもストーリーでも遊びやすい設計
家族や子供と一緒に楽しめるライト向けゲーム
■ 不満点(レビュー傾向)
育成・やり込み要素が乏しく、成長の楽しみが薄い
ボリューム不足(2~3日でクリア可能との声多数)
マップの作り込みが甘く、探索要素が弱い
オンライン対戦のバランスや不具合を指摘する声あり
「鬼滅の皮をかぶった普通のアクションゲーム」との厳しい意見も発売年 2021年 / アニプレックス -
A Little Golf Journey発売年 2021年 / Playtonic Games -
Aeon Must Die!発売年 2021年 / Focus Home Interactive -
アリエッタ オブ スピリッツ発売年 2021年 / レイニーフロッグ -
Battle of Archers発売年 2021年 / Gametry -
Bonito Days発売年 2021年 / Studio Somewhere -
CRSED: F.O.A.D.発売年 2021年 / DMM GAMES / EXNOA -
DRUM BOX発売年 2021年 / レイニーフロッグ -
Damn Dolls発売年 2021年 / QUByte Interactive -
Dwarf Journey発売年 2021年 / Orube Game Studio -
Halloween Jigsaw Puzzles - 子供と幼児のためのハロウィーンのジグソーパズルゲーム発売年 2021年 / McPeppergames -
Immortus Temporus発売年 2021年 / eastasiasoft -
Knight's Retreat チェスパズル:ナイツ リトリート発売年 2021年 / ハイブリッド・スクアード -
Medieval Tower Defense発売年 2021年 / Pix Arts -
Minigolf Adventure発売年 2021年 / Revulo Games -
殺しの館発売年 2021年 / Puppet Combo -
Parasomnia Verum発売年 2021年 / Vidas Games -
Pocket Soccer発売年 2021年 / Gametry -
Red Ronin発売年 2021年 / QUByte Interactive -
Ruin Raiders発売年 2021年 / Freedom Games -
Survival Z発売年 2021年 / Ember Entertainment -
Tears of Avia発売年 2021年 / Pqube -
からくり刑務所からの脱出発売年 2021年 / レジスタ -
キャティとバティ:スピリットガイド発売年 2021年 / Sometimes You -
スウィーツ・スウォップ発売年 2021年 / Kistler Benjamin -
DUNGEON ENCOUNTERS基本情報
タイトルは「DUNGEON ENCOUNTERS / ダンジョンエンカウンターズ」で、Nintendo Switch向けのダンジョン探索RPG。
Nintendo Switch版は2021年10月14日にスクウェア・エニックスからダウンロード専用ソフトとして発売された。
開発はキャトルコール、プロデューサーは加藤弘彰、ディレクターは伊藤裕之、キャラクターデザインは伊藤龍馬が担当している。
1人プレイ専用で、ビジュアル表現や演出を抑え、ゲームシステムそのものの面白さを重視した作品。
ゲーム内容
突如出現したダンジョンから魔獣が現れ、人々を襲う世界で、新たな討伐隊がダンジョン攻略に挑む。
戦士養成所「アカデミー」で最大4人のパーティを編成し、地下99階のダンジョンの攻略を目指す。
ダンジョン内には過去の討伐隊のメンバーや謎の生き物がおり、発見すると仲間に加えられる場合がある。
珍しいアイテム、取り残された仲間、出現率の低い敵などを探すコレクション要素も用意されている。
マップの踏破そのものが大きな目的のひとつとなっている。
システム・攻略要素
マップは正方形のグリッドで構成され、現在地は座標で確認できる。
アイテム入手、HP回復、アビリティ変更、武器屋、防具屋などが白い16進数のイベントとしてマップ上に表示される。
敵との戦闘もイベントとして配置され、「バトル番号表示」のアビリティを使うと黒い番号で可視化できる。
条件を満たしたイベントはメニュー内の「ブック」から確認でき、攻略情報として利用できる。
戦闘にはアクティブ・タイム・バトルを採用し、各キャラクターの素早さに応じて敵味方が行動する。
コマンド選択中に時間が止まる「ウェイト」設定にも対応している。
1階層のすべてのマスを踏破するとアビリティポイントを獲得でき、使用できるアビリティの幅を広げられる。
深い階層では隠されたマスやトラップも登場するため、アビリティを活用しながら慎重に進む必要がある。
2マス先へ移動する「ムーブ」、敵配置を変更する「敵配置シャッフル」、探索範囲を広げる「マップ表示範囲拡張」などのアビリティがある。
パーティが全滅するとメンバーはその場所に取り残され、新たなメンバーで救出に向かう必要がある。
アカデミーから出撃できるメンバーがいなくなるとゲームオーバーとなり、最後の出撃時点に戻るかレベルを引き継いで最初からやり直す。
音楽・サウンド・声優
ミュージックディレクターは植松伸夫が担当している。
評価
シンプルな構成ながら、探索、戦闘、アビリティ選択が積み重なることで思考を要求されるゲーム性が高く評価されている。
グラフィックや物語よりゲームデザインそのものの面白さを前面に出した作風が特徴として評価されている。
厳しい罠や強敵を試行錯誤によって乗り越える達成感が魅力とされている。
一方で非常にストイックで尖った設計のため、万人向けではないという評価もある。
総評
演出を極限まで簡素化し、マップ探索、ATB戦闘、アビリティ活用、試行錯誤の楽しさに集中したダンジョン探索RPG。
自分で考えながら効率的な探索方法や強敵への対策を組み立てることに楽しさを感じるプレイヤー向けの作品となっている。発売年 2021年 / スクウェア・エニックス -
マーセナリーズリバース 追憶のワイルドリンクス発売年 2021年 / ライドオンジャパン -
モナムール発売年 2021年 / オニオンゲームス -
ラスト4アライブ ゾンビからの脱出発売年 2021年 / トローゼ -
熊と大将さん発売年 2021年 / Jack Boylan -
孤高発売年 2021年 / RedDeerGames -
Fight of Animals: Arena基本情報
タイトルは「Fight of Animals: Arena」で、Nintendo Switch向けの対戦格闘ゲーム。
2021年10月14日にJUSTDAN INTERNATIONALから発売された。
開発はDigital Crafterが担当している。
前作「Fight of Animals」の動物ファイターが登場し、新たなファイターも追加されている。
ゲーム内容
可愛らしくコミカルな動物たちを操作し、ほかのファイターを倒して勝利を目指す。
前作の1対1対戦から拡張され、最大4人まで同時に対戦できる。
1人プレイと複数人プレイの両方に対応している。
6種類のステージと2種類のゲームモードが用意されている。
システム・攻略要素
方向入力以外のコンボやスキルは4つのボタンで操作できるシンプルな設計となっている。
相手の体力をゼロにするか、ステージ外へ吹き飛ばすことで勝利となる。
キャラクターごとに固有のスーパースキルがあり、劣勢からの逆転も狙える。
本作ではダブルジャンプとダッシュが追加され、機動力を使った立ち回りが可能になっている。
ステージによってランダムにアイテムが出現し、攻撃、投擲、回復などに利用できる。
Switch版にはパイナップル、小籠包、ハリセンなどの独自アイテムが追加されている。
各ステージには沼、氷、茂みなどの地形やギミックがあり、移動や奇襲に活用できる。
6種類のテーマ別ステージには、それぞれ複数の環境やトラップの変化が用意されている。
ローカルでは1台のNintendo Switchで最大4人までプレイできる。
オンライン対戦にも対応しており、離れたプレイヤー同士で対戦できる。
評価
4ボタン中心の簡単な操作でコンボやスキルを出せるため、格闘ゲームに不慣れでも遊びやすい構成となっている。
可愛くコミカルな動物キャラクターと、派手な大乱闘の組み合わせが本作の大きな特徴とされている。
最大4人対戦によって、前作よりパーティーゲームとしての楽しさが強化されている。
ステージギミックやランダムアイテムによって、毎回展開が変わりやすい点が魅力となっている。
オンライン対戦に対応しているため、対人戦を継続して楽しめる構成となっている。
総評
ミーム由来の個性的な動物たちを使い、簡単な操作で最大4人の大乱闘を楽しめるカジュアルな対戦格闘ゲーム。
シンプルな操作、固有スキル、ステージギミック、ランダムアイテムを組み合わせ、対戦格闘とパーティーゲームの要素を手軽に楽しめる作品となっている。発売年 2021年 / JUSTDAN INTERNATIONAL -
Waifu ディスカバード2:中世ファンタジー基本情報
タイトルは「Waifu ディスカバード 2:中世ファンタジー」で、Nintendo Switch向けの縦スクロールシューティングゲーム。
2021年10月14日にEastasiasoft Limitedからダウンロード専用ソフトとして発売された。
開発はOne-Hand-Free Studiosが担当し、1人から2人でプレイできる。
前作「Waifu アンカバード」の続編で、中世ファンタジーを舞台としている。
ゲーム内容
邪悪な老化の呪文にかけられた8人の姫君を救うため、伝説のウマ・ニンジャたちが戦う。
物体を縮小する魔法を使い、乙女たちの衣装に取りついた侵入者や悪魔を撃退していく。
呪われた衣装を破壊して乙女たちを救出することが各ステージの大きな目的となる。
背景には手描きスタイルのキャラクターが描かれ、攻略が進むにつれて変化していく演出が用意されている。
システム・攻略要素
ヒーローを選択して敵を倒し、ジェムを集めながら自機を強化していく。
ステージの合間にはショップを利用でき、アイテムや恒久的なアップグレードを購入できる。
複数の自機をアンロックでき、自分のプレイスタイルに合わせて使い分けられる。
次に救出する姫君を選択しながら攻略を進める構成となっている。
ソロプレイだけでなく、2人で協力して遊べる協力モードも用意されている。
2種類の専用機体を使うワンハンドモードを収録している。
「透視能力」を強化でき、表示内容に関わる検閲レベルを任意に設定できる。
オンラインリーダーボードに対応し、ほかのプレイヤーとスコアを競える。
ギャラリーモードではビジュアルエフェクトやコスチュームなどを楽しめる。
ストリーミングに配慮した設定も用意されている。
評価
操作しやすさと攻略の奥深さを両立した縦スクロールシューティングとして紹介されている。
敵を倒してジェムを集め、自機や恒久能力を強化していく成長要素がゲームの継続性につながっている。
複数の自機、協力プレイ、ワンハンドモード、リーダーボードなど遊び方の幅が広い点が特徴となっている。
手描きキャラクターやコスチューム、ギャラリーなど、シューティング以外の鑑賞要素も充実している。
一方で、衣装破壊や検閲レベルなど成人向けのファンサービス要素が強く、好みが分かれやすい作品となっている。
総評
縦スクロールシューティングに自機強化、ショップ、協力プレイ、ギャラリーなどを組み合わせた作品。
中世ファンタジー風の世界観と強いファンサービス要素を特徴としつつ、繰り返し遊べる成長システムや複数モードを備えている。発売年 2021年 / eastasiasoft -
Hello Neighbor基本情報
タイトルは「Hello Neighbor」で、Nintendo Switch向けの1人称視点ステルスホラーゲーム。
開発はDynamic Pixels、発売元はtinyBuildが担当している。
Nintendo Switch版は2018年に展開された移植版で、日本語にも対応している。
ゲーム内容
プレイヤーは郊外へ引っ越してきた人物となり、隣人が地下室に隠している秘密を探るため家へ忍び込む。
怪しげな行動を取る隣人に見つからないよう、家の中を探索して真相を突き止めることが目的となる。
ステルスによる侵入と探索、隣人の秘密を解き明かす要素が中心となっている。
システム・攻略要素
隣人には独自のAIが搭載され、プレイヤーの行動や侵入経路を学習する。
プレイヤーがよく通る道を把握したり、罠を仕掛けたりするなど、行動に応じて隣人の対策が変化する。
隣人に見つからないよう慎重に移動しながら、家の中への侵入方法を考える必要がある。
攻略方法はひとつに限られず、さまざまな侵入経路や手段を試せる自由度の高さが特徴。
プレイヤーの行動にAIが反応するため、同じ方法を繰り返すだけでは攻略しにくい構成となっている。
評価
プレイヤーの行動を学習して対策してくる隣人AIは、本作ならではの特徴として注目された。
侵入経路や攻略手段を自分で考えられる自由度の高さが魅力として挙げられている。
隣人に見つからないよう進む緊張感と、秘密を探る探索要素がゲームの大きな魅力となっている。
一方で、野心的なコンセプトに対してユーザー評価は分かれていると報じられている。
総評
学習型AIを持つ隣人の家へ忍び込み、秘密を探るステルスホラーゲーム。
固定された攻略手順よりも、隣人の行動を観察しながら侵入経路や対策を試行錯誤することに重点を置いた作品となっている。発売年 2021年 / TinyBuild -
モナーク/Monark基本情報
タイトルは「モナーク Monark」で、Nintendo Switch向けのRPG。
Nintendo Switch版は2021年10月14日に発売された。
開発はランカース、キャラクターデザインはso-bin、シナリオは林風肖と伊藤龍太郎が担当している。
ゲーム内容
主人公は謎の力場によって外界から隔離された新御門学園で目を覚ます。
学園には精神を狂わせる霧や異界へ通じる電話、エゴで異能を振るう七人の悪魔契約者が存在する。
主人公は自身のエゴと狂気を糧とする悪魔の力「虚飾の権能」を手にし、学園の異常事態に立ち向かう。
主人公は「真生徒会」の副長となり、4人の候補からバディを選んで行動する。
どのバディとともに進むかによって物語が分岐し、異なる4つの結末が用意されている。
霧に包まれた学園内では探索や謎解き要素もあり、ヒントをもとに仕掛けを解いて進む場面がある。
システム・攻略要素
戦闘は最大6人で戦うフリームーブ式のターン制コマンドバトル。
戦闘中はキャラクターを自由に移動させ、敵の背後を取ったり味方との位置関係を利用した連携攻撃を狙える。
敵味方の位置を把握しながら行動順や攻撃範囲を考えることが重要となる。
強力な能力「権能」を使うと発狂度が上昇し、リスクと引き換えに大きな効果を得られる。
発狂度が最大になると発狂状態となり、数ターン敵味方を区別せず攻撃した後に自滅して戦闘不能になる。
エゴや狂気を管理しながら戦うことが、本作独自の戦術要素となっている。
音楽・サウンド・声優
BGMは増子津可燦が担当している。
主題歌と挿入歌はKAMITSUBAKI RECORDが担当し、花譜、理芽、春猿火、いせかいじょうちょ、ここ、CIELが参加している。
レビューでは通常戦闘やフィールドのBGM、ボーカル曲の品質を高く評価する意見がある。
評価
ダークな学園世界や人間のエゴを描く物語、終盤の伏線と結末を高く評価するレビューがある。
ホラー演出とクラシカルな謎解きを組み合わせた探索パートを楽しめるという意見がある。
戦闘は序盤では位置取りを重視した戦術性があり、成長後は能力を組み合わせて強敵を圧倒する楽しさがあると評価されている。
強力な能力の組み合わせを見つけた際の爽快感を評価する意見がある。
一方で戦闘モーションの爽快感が乏しく、UIやチュートリアルが分かりにくいという指摘がある。
物語後半では似た展開や戦闘の繰り返しが多く、冗長に感じるという意見もある。
Nintendo Switch版のグラフィックについては、見た目の古さや表現面の物足りなさを指摘するレビューがある。
総評
ダークな学園を舞台に、エゴと狂気をテーマとした物語、バディによる分岐、位置取り重視のターン制バトルを組み合わせたRPG。
システムや演出に粗さを指摘する意見はあるものの、独特の世界観、戦術的な戦闘、音楽、複数の結末に魅力を感じるという評価が見られる。発売年 2021年 / フリュー -
地球防衛軍3 for Nintendo Switchゲーム内容
巨大な昆虫や侵略者から地球を守るシリーズ代表作
世界観を一新し、人類と未知の敵との全面戦争を描写
後続シリーズの基礎を築いたターニングポイント的作品
NPC隊員と共闘する戦場の臨場感
シンプルで熱量の高いストーリー展開
システム・攻略要素
全60ミッションを収録(歴代版の追加要素込み)
5段階の難易度設定で長く遊べる構成
陸戦兵とペイルウイングの2兵科を使用可能
200種類以上の武器による多彩な戦術
戦車やヘリなどの搭乗兵器を自由に運用
敵数の多さによる圧倒的な物量と爽快感
オンライン協力プレイの盛り上がりが高評価
一部ステージで処理落ちや視認性の問題あり
発売後のアップデートで暗さなどは改善
音楽・サウンド・声優
無線通信による隊員ボイスが戦場感を強化
シンプルだが記憶に残るEDFらしいBGM
日本語ボイスに対応
評価
ベタ移植に近く最適化不足を指摘する声あり
シリーズ入門としては遊びやすい内容
協力プレイの楽しさは現在も健在
古さはあるがゲーム性の魅力は色あせない
総評
地球防衛軍シリーズの原点に近い一作
シンプルで奥深い大量殲滅アクションが魅力
Switchで手軽にEDF体験をしたい人向け
オンラインで仲間と叫びながら遊ぶ楽しさが光る一本発売年 2021年 / ディースリー・パブリッシャー -
ダンジョンエンカウンターズ「Dungeon Encounters」は2021年に発売されたロールプレイングゲーム。
開発はSquare EnixとCattle Callが担当。
Nintendo Switch、PlayStation 4、Windows向けにリリース。
Hiroyuki Itoが14年ぶりに監督した作品。
PlayStation 4とSwitch版は「全体的に好評」な評価を得た。
Windows版は「賛否が分かれる」とされている。
Jenni Lada(Siliconera)はSwitch版を8/10点と評価。
Ladaはゲームがプレイヤーにメモを取ることで報いると指摘。
Roland Ingram(Nintendo Life)はSwitch版を8/10点と評価し、ゲームデザインと物語を称賛。
音楽が繰り返しであることを批判。
Adam Vitale(RPG Site)はPC版を8/10点とし、音楽を「耳障り」と批判。
デザインは「よく練られている」と評価。
ゲームプレイが他のRPGより意味があると称賛したレビューもあった。
グラフィックはシンプルであるが、ゲーム体験は深いと評価。
単純さが特に新しい概念ではないとも指摘された。
プレイヤーに対してメモ取りを奨励する特徴がある。
複雑な要素を排除した設計が際立つ。
ゲームは短いセッションをしないと記載されている。
ゲームに対する期待を上回る驚きの要素があった。
総じて、様々な意見が集まっている作品である。発売年 2021年 / スクウェア・エニックス -
鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚』は2021年10月14日に発売されたゲームソフト。
対応機種はPS4、PS5、Steam、Xbox One、Xbox Series X/S、Nintendo Switch。
開発はサイバーコネクトツーが担当し、ジャンルは「鬼殺対戦アクション」。
主なモードはストーリーモード「ヒノカミ血風譚」と対戦モード。
ストーリーはテレビアニメ第1期から無限列車編までを体験可能。
プレイヤーは2人1組で戦闘を行い、共闘技を使用するシステムが存在。
フィールド内を移動し、会話や戦闘を行いながらストーリーを進める。
キャラクターは炭治郎を中心に、禰豆子、善逸、伊之助などが登場。
各キャラクターはそれぞれ独自の技と奥義を持つ。
プレイヤーは18キャラを使用してCPUやオンライン・オフラインで対戦可能。
ダウンロードコンテンツにより新キャラクターが追加される。
ゲーム全体で100万本、220万本の出荷本数を達成。
各キャラにはコミカルなバリエーション(キメツ学園版)が存在。
鬼側のキャラクターは通常キャラと異なる戦闘スタイルを持つ。
無惨の逆襲や新しい敵キャラクターの追加により、ストーリー展開が進む。
評価は高く、ファミ通のクロスレビューで33点を獲得。
各キャラクターの技やストーリーにオリジナル要素が含まれている場合もある。
ゲーム開始は錆兎との戦闘から始まる。発売年 2021年 / アニプレックス -
NHL 22NHL 22はEA Vancouverによって開発されたアイスホッケーシミュレーションゲーム。
2021年10月15日にPlayStation 4、PlayStation 5、Xbox One、Xbox Series X/S向けに発売。
シリーズ31作目で、初めてFrostbiteエンジンを使用。
カバーアスリートはトロント・メープルリーフスのオースティン・マシューズ。
新しいゲームエンジンとグラフィックのオーバーホールが特徴。
スーパースターXファクターを導入し、選手の個性を強調。
所定の機能はすべてのプラットフォームで利用可能。
アリーナやキャラクターモデルが新しいライティングエンジンで再構築。
新しい逆ヒットやパス、シュートブロック、パック保護などのゲームプレイアニメーションを追加。
シアトル・クラーケンが新しい拡張チームとして登場。
フランチャイズモードでクラーケンの拡張ドラフトが可能。
初めてコミュニティ作成のロスター共有機能を追加。
女性のナショナルホッケーチームが初めて追加。
ロシアとベラルーシのナショナルチームが削除された。
サウンドトラックは43曲を収録、大物アーティストも参加。
PlayStation 5で「混合または平均的な」評価、Xbox Series Xで「一般的に好意的な」評価を受ける。
ゲームの改善が求められているとの評価も。発売年 2021年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
The Good Life『The Good Life』は日本のスタジオWhite Owls Inc.が開発したロールプレイングゲーム。
発売日は2021年10月15日。
対応プラットフォームはMicrosoft Windows、Xbox One、Nintendo Switch、PlayStation 4。
主人公はニューヨーク出身のジャーナリスト、ナオミ・ヘイワード。
ナオミは3000万ポンドの負債を抱えており、イングランドの小村「Rainy Woods」を調査するため送られる。
村の住人は猫や犬に変身でき、ナオミもその能力を得る。
プレイヤーは写真を撮り、インターネットにアップロードしてお金を稼ぐ。
サイドクエストも多く用意されている。
ディレクターは『Deadly Premonition』のスウェリ・ヒデタカ。
パンツァードラグーンシリーズのクリエイター、フタツギ・ユキオも参加。
最初のクラウドファンディングは失敗したが、Kickstarterで成功を収めた。
元々のパブリッシャー予定はThe Irregular Corporationだったが、2021年6月にPlayismが引き継いだ。
2019年に発売予定だったが、数回の延期があった。
リリース時にMetacriticで「中間的または平均的なレビュー」を受けた。
ゲームの内容は独特でユニークと評されているが、雑多な点も指摘された。発売年 2021年 / PLAYISM -
ドクター・フー:真実の狭間発売年 2021年 / Maze Theory Ltd -
殺しの館発売年 2021年 / Puppet Combo -
Ring of Pain発売年 2021年 / Humble Games -
ロータスレバリー:ファーストネクサス発売年 2021年 / Keinart -
モナーク/Monarkゲームタイトル: モナーク/Monark
開発: ランカース
発売: フリュー
発売日: 2021年10月14日
ジャンル: コンピュータRPG
対応プラットフォーム:
- PlayStation 4
- PlayStation 5
- Nintendo Switch
- Windows(Steam)
SNSアカウント: X(旧Twitter)およびYouTubeチャンネルあり発売年 2021年 / フリュー -
スーパー ファンキー ボーリング発売年 2022年 / FUZE Technologies -
一緒に行きましょう逝きましょう生きましょう発売年 2022年 / ケムコ -
ゴルフ PGAツアー 2K23PGA Tour 2K23はHB Studios開発、2K出版のスポーツビデオゲーム
対応プラットフォーム:Microsoft Windows、PlayStation 4、PlayStation 5、Xbox One、Xbox Series X/S
PGA Tour 2Kシリーズの第5作目
初めて「Top of the Rock」ゴルフコースをボーナスコンテンツとして搭載
ゲームは「一般的に好意的な」評価を受けた(Metacriticによる)
各プラットフォーム向けのレビューが存在(PC、PS5、Xbox Series X/S)
様々なメディアからのレビューが行われた(GameSpot、GamesRadar+、IGNなど)発売年 2022年 / 2K Games -
NHL 23NHL 23はEA Vancouverによって開発され、EA Sportsから発売されたアイスホッケーシミュレーションゲーム。
32作目のNHLビデオゲームシリーズで、2022年10月14日にPS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリースされた。
ゲームには「The Zegras」というラクロススタイルのゴールが登場。
新機能「Last Chance Puck Movement」を搭載し、選手がヒットやトリップされた後でもパックを打てる。
「Deep Dive」で新アニメーションやスタンレーカッププレーオフのインタラクティブな祝賀シーンなどが発表された。
カスタムリーグオプションが追加され、オリジナルシックスとしてのプレイやラウンドロビン形式が可能に。
同世代でのクロスプレイが実現。
サウンドトラックは2022年10月3日に発表され、42曲を収録。
サウンドトラックにはA Day to RememberやKorn、Museなどのアーティストが参加。
NHL 23は「混合または平均以下の」レビューを受け、Metacriticでは評価が低かった。
カバー写真は「最も際どい」EA Sportsのカバーとして話題になった。発売年 2022年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
The Darkest Tales発売年 2022年 / 101XP -
God Damn The Garden発売年 2022年 / Ratalaika Games
Hot Item 最近反応があった作品
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WWE デイ・オブ・レコニングWWE Day of Reckoningは2004年にTHQからGameCube用にリリースされたプロレスゲーム。
ゲームはWWEに基づき、当時のWWEロースターのレスラーがキャラクターとして登場。
プレイヤーはオリジナルのレスラーを作成可能。
シングルプレイヤーモードでは、初心者からメインイベントのスターへ成長する過程が描かれる。
操作体系はAKIのNintendo 64のレスリングゲームに似ており、弱攻撃・強攻撃がある。
プレイヤーは敵の攻撃に対してタイミング良くカウンターが可能。
「Momentum Shift」という独特の技があり、試合中に瞬時に有利になる。
エキシビションモードでは様々な試合形式が楽しめる。
ストーリーモードでは、WWE開発を経てメインイベントに進出するプロセスを体験。
プレイヤーはRawまたはSmackDown!からブランドを選べる。
Rawを選ぶとTriple HのEvolutionに、SmackDown!を選ぶとThe UndertakerのNew Ministryに加入。
最終目標は世界選手権の獲得で、試合はWrestleMania XXでのアイアンマンマッチ。
ゲームはグラフィックやストーリーモードが改善されていると高評価を受けた。
ガメスポットやIGNによる評価は高いが、レスラーの選択肢の少なさを指摘。
Metacriticでの評価は「好評」とされている。
日本のファミ通では40点中29点を獲得。
2005年に続編としてWWE Day of Reckoning 2がリリースされた。発売年 2005年 / ユークス -
パワードリフト『パワードリフト』は1988年にセガから稼働したアーケード用レースゲーム。
鈴木裕が開発し、欧州に1989年から各種プラットフォームに移植された。
日本国内では1990年にPCエンジン、1998年にセガサターン、2001年にドリームキャストに移植。
プレイヤーは5種類のコースと12人のドライバーから選択可能。
レースは4周で、3位以内で次ステージへ進む。
すべてのステージで1位を取るとエキストラステージに進む。
A・C・Eコースでは自車が『アフターバーナー』に、B・Dコースでは『ハングオン』に変形する。
複数プレイヤーによる対戦が可能なスタンダードバージョンも存在。
PCエンジン版は1990年に発売され、移植の難しさがあったが、エクストラステージも収録。
セガサターン版はグラフィックの再現度が高いが、フレーム描画が30フレームに減少した。
ドリームキャスト版では完全移植に近い完成度。
ニンテンドー3DS版は操作に合わせた映像ローテート機能を搭載。
アーケード版は『ゲーメスト』の大賞で高評価を受けた。
PCエンジン版の評価は複数の雑誌で平均的な点数を得ている。
特殊要素としてドライバーのいない車が登場するバグあり。
アーケード筐体のダイナミックな動きを再現したバージョンがある。
メガドライブ版は発売中止となった。
ゲーム中にクリア時に乱れが生じる演出がある。
対戦モードや乱入対戦システムも存在。
何度もバージョンアップされ、各プラットフォームで楽しめる。
ゲーム内サウンドはプラットフォームによって異なる。発売年 1990年 / アスミックエースエンタテインメント -
EX人生ゲームグラフィック:『DX人生ゲーム4』と同じで進化なし
キャラ作成:納得できるキャラを作ってプレイ
恋人候補作成:通常モードを数周しないと解放されない
システムの変化:マップの3D化、ミニゲーム変更、音声演出追加
テンポの悪さ:マスの音声再生、カメラ演出、ロードの長さ
3D酔いの可能性:マップ切り替え時のカメラ演出が不要
恋愛要素:99%でもプロポーズしてくれないキャラがいる
結婚システム:高校生でも結婚可能
家系システム:数世代にわたりスキルを伝承可能
イベントの豊富さ:キャラ作成やストーリー展開が楽しい
ミニゲーム:種類が多く、対戦時に盛り上がる
一発逆転要素が少ない:最後の大逆転が難しい
ロード時間の長さ:テンポを悪くしている要因
プレイスタイル:1人プレイには向かず、複数人プレイ推奨
ゲームバランス:パラメータのバランスが悪く、待ち時間が長い
クエストモード:一人用で、CPU相手のテンポが遅い
メッセージスキップなし:ストレスが溜まりやすい
マップのバリエーションが少ない:繰り返し感が強い
イベントのナンセンスさ:好みが分かれる
中古価格の高さ:今でも高値で取引される
ファミリー向け:家族や友人と遊ぶには最適
人生の振り返り演出:エンディングの紙芝居が面白い
昔の作品との比較:『人生ゲーム3』と大きな違いなし
DX5のほうが好評:PS版DX5の要素が好まれる
恋人候補の質:微妙なキャラが多く、妥協を強いられる
簡単操作:初心者でもすぐに遊べる
戦略性が低い:運要素が強く、気軽に楽しめる
家系図作成の時間:長時間のプレイが必要
専用コントローラーの良さ:人生ゲームらしさを演出
全体評価:良作ではあるが、テンポの悪さが難点発売年 2002年 / タカラ -
機動戦士ガンダム00アニメ『機動戦士ガンダム00』1stシーズン前半をベースにした3Dアクションゲーム
プレイヤーが操作可能なガンダムは初期4機+隠し2機、計6機
各機体に個性があり、特にヴァーチェのバズーカが高威力で爽快感あり
操作はシンプルで、初心者でも比較的扱いやすい
方向キー+ボタン操作で移動、攻撃、回避、ロックオンなどを行う
グラフィックはDSとしては健闘しており、処理落ちなしで快適
アニメ同様のBGMとボイスが挿入され、雰囲気が再現されている
一部キャラ間のオリジナル会話も存在する
ミッションは多めだが内容が単調で反復要素が強い
ストーリーモードは第1期の中盤までで、ボリュームは少なめ
ミッションを自由に選び直す機能はなく、再プレイに不便
難易度設定がないため、プレイヤーによっては簡単・難しいと評価が分かれる
トランザムシステムが未実装(アニメ後半要素のため)
ロード時間はほぼ皆無でテンポ良く遊べる
レーダー非搭載で敵の位置把握が難しく、視界外から攻撃されやすい
射撃と近接攻撃の切り替えがやや遅く操作性に難あり
ガンプラナビモード搭載だが内容は薄く、実用性に乏しい
スローネ機が登場するが、使用は不可
地形破壊や太陽の反射表現など演出面に力が入っている
セーブはミッション外ならいつでも可能で便利
複数エンディングがあるが、やりこみ要素としては物足りない
対戦機能がなく、1人用に限定されている点はマイナス
DSで初のOOゲームとしてファンには貴重な一本
PSPやPS2と比べるとボリュームや機体数では見劣りする
1日でクリア可能な短さだが、テンポの良いアクション性は評価されている
操作性・スピード感・演出面は高評価だが、ボリューム不足が全体評価を下げている
中古では1000円前後と安価なため、価格次第で満足度は変わる発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
オウバードフォース『オウバードフォース』はバンダイが発売した3次元戦術級シミュレーションゲーム。
続編『オウバードフォースアフター』が存在する。
ターン制のウォー・シミュレーションゲーム。
3D空間シミュレーションで、立方体マップでユニットを操作。
敵AIやオーケストラサウンドが評価されている。
操作性に難があり、キャンセルや途中セーブができない。
ミッションクリアに2時間以上かかる場合がある。
舞台はエレミア星系で、小国デュミナスと大国デトロワ連邦の対立が中心。
デュミナスはデトロワの圧倒的な軍事力に対抗し、善戦するが、首都が陥落。
残党はデュミナス解放軍として反抗運動を開始。
国際社会を模した星系法や宇宙空間での戦闘が特徴。
プレイヤーはデュミナス解放軍の指揮官としてミッションを遂行。
各ミッションで敵の殲滅や特定エリア侵攻などが目的。
戦闘はターン制で、ユニットの移動と攻撃を行う。
ユニットにはレベルや経験値が設定されており、育成要素がある。
シールド値や武装の特性が戦闘に影響を与える。
武器の選択や射程により戦略が変わる。
敵と友軍のユニットレベルはプレイヤーのレベルに依存。
ユニット名のエディット機能があり、続編に引き継ぐことができる。
登場キャラクターとして、男性・女性の艦長や副官、敵将などがいる。発売年 1996年 / バンダイ
Latest Update
最新更新日:2026/10/13
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レスキューショット ブービーぼー基本情報
タイトルは「レスキューショット ブービーぼー」。
プレイステーション向けに2000年1月20日に発売されたコミカルなガンシューティングゲーム。
メーカーはナムコ。
テレビ番組「おはスタ」で知られるキャラクター「ぼーくん」が登場する。
ゲーム内容
自由に歩き回るぼーくんを敵や危険から守りながらゴールまで導く。
敵キャラクターを撃退するだけでなく、ぼーくん自身を撃って危険を避けさせる場面もある。
ぼーくんをジャンプさせるなど、射撃を移動補助として使う仕掛けが用意されている。
ステージにはさまざまな仕掛けや演出が用意されている。
システム・攻略要素
ガンコンを使って画面内の対象を狙い撃つ。
小さなポイントをタイミングよく撃つ必要があり、見た目以上に正確な射撃が求められる場面がある。
連続して撃ちまくる爽快な場面や、爆弾を使う要素もある。
2人同時プレイに対応している。
2人プレイでは得点を競うのではなく、ステージクリアを目指して協力できる。
評価
子供向けの見た目ながら、狙いとタイミングを要求される場面は意外に難しいという評価がある。
暴力や流血表現がなく、子供と一緒に安心して遊びやすいという意見がある。
撃ちまくる爽快感があり、ガンシューティングとして気持ちよく遊べると評価されている。
コミカルで少し毒のあるキャラクターや台詞回しが印象的だという意見がある。
絵本のような世界観や作り込まれたマップ、仕掛けが評価されている。
2人で協力して進めるプレイが特に楽しいという意見がある。
独特のゲームシステムや雰囲気を評価し、続編を望む声もある。
総評
射撃で敵を倒すだけでなく、ぼーくんの行動を助けながらゴールへ導く独特のPS1向けガンシューティングゲーム。
子供でも遊びやすいコミカルな内容と爽快な射撃、協力プレイを備えつつ、正確な狙いを求める場面もある作品として評価されている。発売日 2000/1/20ナムコ -
日本プロ麻雀公認 道場破り2基本情報
タイトルは「日本プロ麻雀連盟公認 道場破り2」。
プレイステーション向けに1999年12月22日に発売された麻雀ゲーム。
メーカーはナグザット。
日本プロ麻雀連盟公認の本格麻雀ゲームシリーズ第2弾。
日本プロ麻雀連盟所属の著名プロ雀士8名が採譜した約16000局のデータを収録している。
ゲーム内容
プロ雀士が道場主を務める道場で記録に挑戦する「道場破りモード」を収録している。
「道場破りモード」では採譜時と同じ条件で月例会を重ね、プロの記録に挑戦する。
一局ごとにプロと同じ配牌と牌山で打てる「研究モード」を収録している。
「研究モード」では自分の打ち方とプロの打ち方を比較して研究できる。
システム・攻略要素
実際のプロ雀士による大量の棋譜データをもとに対局や研究を行える。
同じ配牌と牌山を再現することで、プロとの打ち筋の違いを確認できる。
道場破りモードでは月例会を重ねながら記録更新を目指す。
研究モードでは一局単位で打牌内容を比較できる。
評価
プロ雀士が実際に打った約16000局のデータを収録している点が大きな特徴とされている。
プロと同じ条件で打ち、その内容を比較できるため麻雀研究に向いていると評価されている。
通常の対局だけでなく、プロの打ち筋を学べる構成が特徴となっている。
総評
日本プロ麻雀連盟所属のプロ雀士による大量の実戦データを活用し、対局と研究を両立したPS1向け麻雀ゲーム。
プロと同じ配牌や牌山で打てる研究モードにより、実戦を通じて打ち筋を学びたいプレイヤーに向いた内容となっている。発売日 1999/12/22ナグザット -
ザ・心理ゲーム5基本情報
タイトルは「ザ・心理ゲーム5」。
プレイステーション向けに1999年12月22日に発売された心理ゲーム。
メーカーはヴィジット。
「ザ・心理ゲーム」シリーズの第5弾。
パーティーや人が集まった場で楽しむことを意識した内容となっている。
ゲーム内容
一問一答形式で答える「あなたならどうする」を収録している。
簡単な質問への回答から性格を分析する「YES・NO」を収録している。
2人で心理問題に答えて相性を分析する「相性診断」を収録している。
絵を見ながらカーソルをクリックして進める「くりくりクリック」を収録している。
複数人で一番を決める「NO1は君だ」を収録している。
システム・攻略要素
合計5種類のモードを搭載している。
質問への回答や画面上の選択操作を中心とした、手軽に遊べる構成となっている。
「相性診断」は2人で回答を進める形式。
「NO1は君だ」は大人数で遊ぶことを想定したモード。
評価
複数の心理ゲームを収録しており、パーティーなどで皆と盛り上がりやすい点が特徴とされている。
5種類の異なる遊び方が用意され、バラエティに富んでいるという評価がある。
一方で、全体のボリュームが少なく内容が薄く感じるという意見がある。
心理ゲームとして遊べるものの、物足りなさを感じたという評価もある。
総評
性格診断や相性診断、複数人向けゲームなどを5種類収録したPS1向け心理ゲーム。
手軽に皆で遊べる一方、内容やボリュームの少なさを指摘する意見もある作品。発売日 1999/12/22ヴィジット -
必殺パチンコステーションnow2 やったぜ一発ツモツモ基本情報
タイトルは「必殺パチンコステーションnow2 やったぜ一発・ツモツモ天国」。
プレイステーション向けに1999年12月22日に発売されたパチンコゲーム。
メーカーはサンソフト。
「必殺パチンコステーション」シリーズの流れを汲む「now」シリーズ第2弾。
当時の話題機種を集中的に楽しめる実機シミュレーション作品。
ゲーム内容
豊丸産業の「CRツモツモ天国 南2局」と「CRツモツモ天国 北1局」の2台を収録している。
麻雀牌が回転する演出を特徴とするパチンコ台を家庭用で再現している。
実機をプレイする感覚で収録機種を楽しめる。
システム・攻略要素
攻略モードを搭載している。
攻略モードでは回転数を自由に設定できる。
リーチ数などの条件も設定できる。
各種条件を変更しながら実戦向けの研究に利用できる。
評価
当時の話題機種2台をまとめて遊べる点が特徴とされている。
麻雀牌を使った演出には爽快感があると紹介されている。
攻略モードで条件を調整でき、実戦研究に役立てられる点が特徴となっている。
総評
豊丸産業の「ツモツモ天国」シリーズ2機種を収録し、実機再現と攻略研究の両方を楽しめるPS1向けパチンコシミュレーション。
回転数やリーチ数を設定できる攻略モードを備え、特定機種をじっくり研究したいプレイヤー向けの内容となっている。発売日 1999/12/22サン電子 -
GLOCAL HEXCITE基本情報
タイトルは「GLOCAL HEXCITE」。
プレイステーション向けに1999年12月22日に発売された思考型対戦パズルゲーム。
開発者は日本人で、個人事業主「Gu」として活動している人物と紹介されている。
ゲームボーイやWindows、ワンダースワンなどでも展開された作品。
ゲーム内容
パネルを使って対戦する思考型パズルゲーム。
フリー対戦と詰めパズルを楽しめる。
パネルを置く順番だけでなく、残っているパネルの枚数を考えながら進めることが重要となる。
大きなパネルは使うタイミングを誤ると、後半に配置できなくなる場合がある。
システム・攻略要素
先の展開を読みながら適切なパネルを配置していく思考力が求められる。
慣れるまでは難しく感じるが、遊び続けることで次の適切な一手を読みやすくなるという意見がある。
フリーモードも対戦形式となっている。
完全な1人用モードとして遊べるのは詰めパズルのみとされている。
評価
最初は難易度が高く感じるものの、面白さがあり比較的早く慣れられるという評価がある。
対戦よりも、1人で黙々とパズルを考えて遊ぶスタイルに向いているという意見がある。
適度な難しさで、途中で投げ出すほど難しくはないという評価がある。
遊んでいるうちにルールの要領が分かり、先の一手を読めるようになる点が面白いとされている。
一方で、フリーモードも対戦形式で、純粋な1人用モードが詰めパズルしかない点は残念だという指摘がある。
総評
残りのパネルや配置順を考えながら進める、思考性を重視したPS1向け対戦パズルゲーム。
慣れるまでは難しさがあるものの、適度な手応えと先読みの面白さがあり、じっくり考えて遊びたい人に向いた作品と評価されている。発売日 1999/12/22ローカス -
Jリーグサッカー実況サバイバルリーグ基本情報
タイトルは「Jリーグサッカー実況サバイバルリーグ」。
プレイステーション向けに1999年12月22日に発売されたJリーグ公認サッカーゲーム。
メーカーはテクモ。
1999年度のJリーグデータを収録している。
J1とJ2を合わせた26クラブ、総勢416名の選手が登場する。
ゲーム内容
お気に入りのクラブを操作し、J1制覇を目指す。
J1とJ2の入れ替え制度に対応している。
最大2人までの対戦プレイに対応する。
システム・攻略要素
試合中のプレイ内容をリアルタイムで評価する独自の選手評価システムを採用している。
選手の評価結果は、その後のコンディションに影響する。
アナログコントローラに対応し、振動機能も利用できる。
マルチタップには対応していない。
音楽・サウンド・声優
実況を収録している。
評価
Jリーグ公認で実在クラブや選手を多数収録している点が特徴となっている。
試合中の評価が選手のコンディションに影響する仕組みが本作独自の要素として挙げられている。
J1とJ2の入れ替え制度まで再現している点が特徴とされている。
一方でレビューでは全体評価は低く、コレクター向けという意見がある。
総評
1999年度のJリーグデータをもとに、26クラブと416名の選手を収録したPS1向けサッカーゲーム。
リアルタイムの選手評価やJ1・J2入れ替え制度を取り入れた独自要素を備える一方、レビューでは内容面への評価は厳しい。発売日 1999/12/22テクモ -
週刊Gallop ブラッドマスター基本情報
タイトルは「週刊ギャロップ ブラッドマスター」。
プレイステーション向けに1999年11月25日に発売された競走馬血統シミュレーションゲーム。
メーカーはポニーキャニオン。
競馬雑誌「週刊Gallop」が総合的に企画・監修している。
血統を重視し、自分で競走馬の血統を構築して最強馬を目指す内容。
ゲーム内容
ゲーム開始時に繁殖牝馬を1頭、2頭、3頭のコースから選択して牧場経営を始める。
開始時の繁殖牝馬の頭数によって所持金が変化する。
最初に選んだ牝馬から牝系を伸ばし、血統を発展させていく。
牡馬は引退後に種牡馬として利用できる。
海外に牧場を持つことができ、海外生産馬をマル外として走らせられる。
地方や海外のレースにも挑戦できる。
過去15年のGIレースが再現され、歴代の名馬と自分の競走馬を対戦させられる。
システム・攻略要素
20人の個性的な調教師が登場し、出走ローテーションを組んでくれる。
調教は基本的に自動で行われる。
プレイヤーはローテーションの変更や放牧の指示を行える。
繁殖牝馬は途中で自由に購入できず、一定数のメダルを集めて交換する仕組みがある。
レースでは展開、コース特性、距離を考えて指示を出すことが重要とされている。
逃げや追い込みなど特定の脚質だけが一方的に有利になる作りではないという意見がある。
評価
血統表を発展させながら強い馬を作ることに重点を置いた点が特徴として評価されている。
歴代GIレースや実名騎手が登場し、懐かしい競走馬と対戦できる点が魅力とされている。
第4コーナーやゴール前のレース演出には臨場感があるという評価がある。
一方でレースグラフィックは簡素で、動きも通常速度では遅く感じるという指摘がある。
牧場や厩舎で馬が動く表現は比較的リアルだという意見がある。
育成操作やイベントが少なく、黙々と血統を作っていくゲーム性だという評価がある。
強い馬の生産方法は分かりにくいものの、難易度自体はそれほど高くないという意見がある。
総評
血統の構築と牝系の発展を中心に、歴代GIや地方・海外レースへ挑戦するPS1向け競馬シミュレーションゲーム。
育成やイベントより血統作りを重視した独特の構成で、レース表現には粗さがある一方、歴代馬との対戦や血統を発展させる楽しさが評価されている。発売日 1999/11/25ポニーキャニオン -
マーク矢崎の四柱推命基本情報
タイトルは「改訂版 マーク矢崎監修 四柱推命」。
プレイステーション向けに2001年6月28日に発売された占いソフト。
メーカーはサクセス。
SuperLite1500シリーズの作品。
四柱推命をもとにした各種占いを収録している。
ゲーム内容
生年月日などを入力すると命式表を自動算出できる。
「生まれ持った宿命」では性格、恋愛傾向、金運、健康、仕事を占える。
「相性」では恋人、友情、仕事に関する相性を占える。
「今日の運勢」では指定日から1か月間の特定注意日を調べられる。
改訂版では2003年12月31日までの占いに対応している。
システム・攻略要素
命式表は簡単な入力だけで自動作成される。
一度入力した生年月日はショートカットで記録できる。
複雑な四柱推命の計算を自動化しており、専門知識がなくても利用しやすい構成となっている。
評価
命式表を自動算出できるため、誰でも手軽に四柱推命を利用できる点が評価されている。
生まれ持った宿命、相性、今日の運勢という3種類の占いを利用できる点が特徴とされている。
入力した生年月日を記録でき、繰り返し占いやすい点が便利とされている。
改訂版で対応期間が2003年12月まで延長された点が特徴となっている。
総評
四柱推命の複雑な命式表作成を自動化し、性格や恋愛、仕事、相性、日々の運勢などを手軽に確認できるPS1向け占いソフト。
簡単な入力と記録機能により、四柱推命に詳しくない人でも利用しやすい内容となっている。発売日 1999/9/22サクセス -
麻雀悟空 天竺 99基本情報
タイトルは「麻雀悟空 天竺99」。
プレイステーション向けに1999年6月3日に発売された4人打ち麻雀ゲーム。
メーカーはシャノアール。
「西遊記」の世界を舞台にしている。
同社から発売された「麻雀悟空 天竺」の廉価版。
ゲーム内容
主人公の悟空が麻雀修行の旅に出て、6カ国18人の妖怪雀士と対局する。
各国では異なるルールや優勝条件の大会が開催される。
大会成績に応じて順位点を獲得する。
6カ国を巡って集めた順位点によって昇段できるかが決まる。
最終的には究極の段位である名人位を目指す。
システム・攻略要素
イカサマを使わない正統派の4人打ち麻雀を採用している。
相手の打ち筋を確認できるオープンリプレイ機能を搭載している。
麻雀の学習に役立つ指導モードを搭載している。
難易度を設定できる。
初心者から熟練者まで幅広いプレイヤーに対応した構成となっている。
評価
イカサマなしで遊べる正統派の4人打ち麻雀として評価されている。
オープンリプレイや指導モードにより、対局だけでなく麻雀の学習にも利用できる点が特徴とされている。
国ごとに異なるルールや優勝条件があり、昇段を目指して進める構成が楽しめるという評価がある。
総評
「西遊記」の世界観と4人打ち麻雀を組み合わせ、6カ国を巡って妖怪雀士と戦いながら昇段を目指すPS1向け麻雀ゲーム。
オープンリプレイや指導モード、難易度設定を備え、対局と学習の両方に対応した内容となっている。発売日 1999/6/3シャノアール -
金沢将棋 月基本情報
タイトルは「金沢将棋 月」。
プレイステーション向けに1999年5月20日に発売された将棋ゲーム。
メーカーはセタ。
金沢伸一郎氏の思考ルーチンを搭載した「金沢将棋」シリーズ作品。
前作を上回る棋力と思考速度を実現したとされている。
ゲーム内容
通常の対局を楽しめる「対局室」を収録している。
プロ棋士が選定した指定局面を50局以上収録し、定跡研究や苦手戦法の対策に利用できる。
自由に局面を設定して、そこから対局できる「研究室」を収録している。
詰将棋問題を作成し、コンピュータに解かせる「詰将棋」モードを備えている。
システム・攻略要素
コンピュータの強さは5段階から選択できる。
6種類の駒落ち設定に対応している。
対局では待ったを使用できる。
棋譜をメモリーカードに保存できる。
指定局面対局では55の局面から選んで対局できるというレビューがある。
最強レベルでは1手の思考に1分から2分前後かかるというレビューがある。
環境設定では駒文字、対局中のBGM、棋譜読み上げの有無などを変更できる。
音楽・サウンド・声優
対局中のBGMを複数種類から選択できる。
棋譜読み上げの有無を設定できる。
評価
PS1の将棋ソフトの中ではトップクラスの棋力と内容だという評価がある。
初心者から有段者まで幅広く遊べる点が評価されている。
指定局面対局や研究室など、実戦だけでなく将棋の研究にも役立つという意見がある。
一方で指定局面の収録数や詰将棋問題の収録内容は「最強 東大将棋2」に劣るという比較意見がある。
それでもPS1の将棋ゲームとしては十分に充実した内容だと評価されている。
総評
高い棋力を持つ思考ルーチンと、対局、指定局面、研究室、詰将棋などの学習機能を備えたPS1向け将棋ゲーム。
対局を楽しむだけでなく、定跡研究や局面分析にも活用できる実用性の高い作品として評価されている。発売日 1999/5/20セタ -
LMA Manager 2007基本情報
タイトルは「LMA Manager 2007」。
Xbox 360を含む複数機種向けに発売されたサッカークラブ経営シミュレーション。
Xbox 360版はシリーズ初のXbox 360対応作品。
オンラインでの選手データ更新やリーグ戦ハイライト、新たな地域の選手データなどが追加されている。
ゲーム内容
キャリアモードではプロサッカークラブの監督として20年間にわたりクラブを運営する。
開始時に監督キャラクターを作成し、外見や服装を変更できる。
トレーニング、財務、選手管理などを自分で担当するか、CPUに任せるかを選択できる。
難易度を変更でき、上級者向けでは選手の総合能力値が非表示になる。
実在クラブを使う通常のキャリアに加え、オリジナルチームを作るファンタジーモードを収録している。
1試合だけを遊び、戦術を試せるエキシビションモードも用意されている。
システム・攻略要素
試合は3Dで表示され、試合中に攻撃的、守備的な指示やロングボール、慎重なプレイなどの指示を出せる。
試合中でもフォーメーション変更や選手交代を行える。
試合速度を上げたり、ボールに軌跡表示を付けたりできる。
監督視点、テレビ中継風、俯瞰視点など複数のカメラを選択できる。
トレーニングでは複数の分野を設定し、個人重視かチーム重視かも調整できる。
スカウトを使って地域、選手、チーム、次の対戦相手などを調査できる。
移籍市場では選手の獲得、放出、レンタルなどを行える。
Xbox Liveでは成績をランキングに送信したり、ファンタジーチームを他のプレイヤーと共有したりできる。
音楽・サウンド・声優
試合では実際の試合から収録した音声が使用されている。
リーグ情報番組風の「Football One」ではGary LinekerとAlan Hansenが登場する。
BGMはSnow Patrolの1曲のみで、長時間遊ぶと繰り返しが気になるという評価がある。
評価
メニュー構成が整理されており、必要な情報を探しやすい点が高く評価されている。
Xbox 360の高解像度表示では文字や情報が見やすく、3D試合画面も見栄えが良いと評価されている。
初心者向けの補助や自動化が充実しており、サッカー経営ゲームへの入門作として遊びやすいという評価がある。
一方で3D試合では選手が不自然な動きをしたり、ロングパスへの反応がおかしかったりする問題がある。
ゴールキーパーの動きや得点パターンなど、AIや試合展開に不自然さがあるという指摘がある。
プレイ可能な国やリーグ数は競合作品より少なく、データ面の深さでは物足りないという評価がある。
オンラインで直接試合をする機能がない点も欠点として挙げられている。
総評
初心者でも扱いやすいメニューと自動化機能を備えながら、クラブ運営、育成、移籍、戦術まで幅広く楽しめるXbox 360向けサッカー経営シミュレーション。
見やすい画面構成や3D試合表示は評価されている一方、試合AIの不自然さやリーグ数、オンライン対戦非対応には課題が残る。発売日Codemasters -
World Championship Poker: Featuring Howard Lederer ”All In”基本情報
タイトルは「World Championship Poker: Featuring Howard Lederer - All In」。
Xbox 360を含む複数機種向けに発売されたポーカーゲーム。
テキサスホールデム、オマハ、ファイブカードドロー、セブンカードスタッド、ラズ、HORSEなど複数のポーカー種目を収録している。
ゲーム内容
キャリアモードではキャラクターを作成し、マップ上のカジノなどを巡りながら各種ポーカーに参加する。
キャリア開始時は所持金を持ち、週ごとに複数のゲームから参加するものを選択して進行する。
ゲームを進めることでスキルポイントを獲得し、プレイ中に有利になる能力を強化できる。
自宅をアップグレードする要素も用意されている。
Xbox Liveを利用したオンラインプレイに対応している。
システム・攻略要素
強い手を隠したりブラフを仕掛けたりすると、タイミング入力によるテル判定のミニゲームが発生する。
テル判定の結果によって相手に動揺を見せたり、逆に演技で隠したりできる。
ターボモードではゲーム進行を大幅に高速化できる。
オンラインでは収録されている各ポーカー種目からルールを選び、参加費などを設定して対戦できる。
音楽・サウンド・声優
実況役が繰り返し短い台詞を挟むが、内容が単調でうるさく感じられるという評価がある。
サウンドトラックは軽いサーフ系の曲調で、ゲームに合わず不快だという厳しい評価がある。
評価
多数のポーカー種目を収録している点は評価されている。
キャリアモードが長く、オンラインプレイも用意されている点には一定の価値があるとされている。
一方でリミット形式の試合が多く、1ゲームが非常に長くなり退屈だという指摘がある。
ターボモードは速すぎて、テーブル上の状況を追いにくいという不満がある。
ファイブカードドローなどで同じ初期手札やドロー結果が繰り返されることがあり、手札生成に問題があると厳しく批判されている。
CPUは時折チェックレイズなどで罠を仕掛けるが、不自然なコールやレイズが多いという評価がある。
リミットゲームではCPUの行動が予測しやすく、個性の違いも十分に生かされていないという指摘がある。
テルシステムは大げさで奇妙な演出が多く、実際の駆け引きにはあまり役立たないと評価されている。
オンライン対戦の仕組み自体は悪くないが、プレイヤーが少なく対戦相手を見つけにくいという問題がある。
キャラクターモデルや背景、テーブルのグラフィックが古く見え、Xbox 360作品としては見栄えが悪いという評価がある。
総評
多彩なポーカー種目やキャリアモード、オンライン対戦を備えたXbox 360向けポーカーゲーム。
収録内容の幅広さは長所だが、手札の反復、CPUの不自然な思考、長すぎる試合、映像や音声の質など多くの問題が指摘されている。発売日Crave Entertainment -
ゲーセンラブ。 ~プラス ペンゴ!~基本情報
タイトルは「ゲーセンラブ。~プラス ペンゴ!~」。
Xbox 360向けにアーケード版を移植したゲーム集。
記事では2014年3月27日発売予定と案内されている。
ジャンルはアクション、シューティング、アクションパズル。
1人から4人でプレイでき、標準コントローラとアーケードスティックに対応する。
CEROレーティングはB。
ゲーム内容
「アクション技能検定」「シューティング技能検定」「COMBATZEAL」「ペンゴ!」の4タイトルを収録している。
「アクション技能検定」は敵を倒す、速く走る、モグラ叩き、ピンポンダッシュなどのミニゲームでゲーマー年齢を測定する。
「シューティング技能検定」は敵を倒す、攻撃を避ける、空き缶をくずかごへ入れるなどの課題でシューティング技能を測定する。
「COMBATZEAL」はプレイヤーごとに個別画面が表示され、スコアを競う対戦シューティング。
「ペンゴ!」はアイスブロックを飛ばして敵や他のペンゴを倒すアクションパズル。
システム・攻略要素
収録4タイトルはいずれも最大4人での対戦に対応している。
「シューティング技能検定」は4人対戦と横画面に対応し、敵数やオブジェクトの大きさにも調整が加えられている。
「COMBATZEAL」では他プレイヤーより早く敵を倒す競争や、パワーアップで相手を妨害するステージがある。
「COMBATZEAL」では相手の画面を回転させるなど、マルチ画面を利用した妨害要素も用意されている。
「ペンゴ!」では壁を揺らして敵をしびれさせたり、ダイアブロックを3つそろえて逆転を狙ったりできる。
「ペンゴ!」にはワイド画面化や新ミニゲーム、対戦専用モード、2対2のチーム対戦が追加されている。
音楽・サウンド・声優
限定版には収録4作品すべての楽曲を収めたオリジナルサウンドトラックが同梱される。
サウンドトラックには60曲以上が収録されている。
作曲にはNaoto、佐藤豪、WASi303、switchworks、林康、Wiz.の6名が参加している。
評価
「アクション技能検定」はアクションが苦手な人でも楽しみやすい内容として紹介されている。
4作品すべてが最大4人対戦に対応しており、友人と遊ぶことでより楽しめると紹介されている。
「COMBATZEAL」はマルチ画面を利用した妨害や競争による熱い駆け引きが特徴とされている。
「ペンゴ!」はオリジナル版の面白さを残しながら、対戦や新ルールを追加した点が特徴とされている。
総評
アクション技能検定、シューティング技能検定、対戦シューティング、アクションパズルという異なる4作品をまとめたXbox 360向けゲーム集。
最大4人対戦や家庭用向けの追加要素が充実しており、対戦やミニゲームを複数人で楽しむことを重視した作品となっている。発売日 2014/4/24トライアングル・サービス -
シューティングラブ。コレクション基本情報
タイトルは「シューティングラブ。コレクション」。
Xbox 360向けに2013年12月19日に発売されたシューティングゲーム集。
「シューティングラブ。200X」と「シューティングラブ。10周年」をセットにしたパッケージ。
合計6本のシューティングゲームを収録している。
ゲーム内容
「シューティングラブ。200X」から「シューティング技能検定」「エクスジール」「トライジールRemix」「マイナスゼロ」を収録している。
「シューティングラブ。10周年」から「デルタジール」「トゥエルブジール」を収録している。
「シューティング技能検定」は、簡単な操作とシンプルなルールのミニゲームでゲーマー年齢を測定する内容。
「デルタジール」は、ドット絵による精巧な2Dグラフィックスと90年代の王道シューティングスタイルを特徴としている。
システム・攻略要素
1本のパッケージで性格の異なる6種類のシューティングゲームを遊べる。
ミニゲーム形式の技能検定から本格的な2Dシューティングまで、異なるタイプの内容を収録している。
音楽・サウンド・声優
収録6作品から選ばれた楽曲を収めたサウンドトラックCDが同梱されている。
サウンドトラックには新たに収録されたボーナストラックも含まれる。
評価
「シューティングラブ。」シリーズの6作品をまとめて遊べる充実したパッケージと紹介されている。
個性の異なる複数のシューティングゲームをまとめて楽しめる点が特徴とされている。
「デルタジール」は90年代風の王道シューティングと精巧なドット絵を楽しめる作品として紹介されている。
総評
「シューティングラブ。200X」と「シューティングラブ。10周年」をまとめ、6本のシューティングゲームとサウンドトラックを収録したXbox 360向けコレクション作品。
ミニゲーム型の技能検定から王道2Dシューティングまで幅広い内容を1本で楽しめる、シリーズファン向けのパッケージとなっている。発売日 2013/12/19トライアングル・サービス -
Kinect スポーツ:アルティメット コレクション基本情報
タイトルは「Kinect スポーツ: アルティメット コレクション」。
Xbox 360向けに2012年11月15日に発売されたKinect専用スポーツゲーム。
「Kinect スポーツ」と「Kinect スポーツ: シーズン 2」を収録したセット作品。
オフライン、オンラインともに1人から4人でプレイできる。
ゲーム内容
サッカー、野球、ゴルフ、ビーチバレー、テニス、スキー、ボウリング、卓球、陸上競技、ボクシング、ダーツ、アメリカンフットボールを収録している。
追加コンテンツを導入することでバスケットボールも遊べ、合計13種類のスポーツを楽しめる。
友人や家族と記録を競ったり、ミニゲームやパーティモードを楽しめる。
各競技は実際のスポーツに近い体の動きを使って操作する。
システム・攻略要素
Kinectを使い、コントローラーを持たずに全身の動きでプレイする。
競技によっては声による操作にも対応している。
直感的な操作を中心としており、スポーツゲームに慣れていない人でも遊びやすい構成となっている。
「Kinect スポーツ: シーズン 2」の追加コンテンツをXbox LIVEから無料でダウンロードできる。
追加コンテンツにはバスケットボールのミニゲーム、ゴルフの追加コース、ナイタースキーなどが含まれる。
評価
「Kinect スポーツ」シリーズ2作品をまとめて遊べるため、内容が豊富だという評価がある。
子供と一緒に遊んでも盛り上がりやすく、家族向けとして楽しめるという意見がある。
パーティモードなど複数人で楽しめる要素が好評。
サッカーが特に面白いという意見がある。
スキーは爽快感があり、大人でも楽しめるという評価がある。
一方で「シーズン 2」より初代「Kinect スポーツ」の方が楽しめるという意見もある。
全身を使う体感ゲームのため、長時間集中して遊ぶより短時間ずつ気軽に遊ぶ方が向いているという意見がある。
「シーズン 2」を本体へ取り込む際に不具合が発生したというレビューがある。
総評
Kinectを使った2本のスポーツゲームをまとめ、幅広い競技を全身操作や音声操作で楽しめるXbox 360向けコレクション作品。
子供から大人まで複数人で遊びやすく、パーティゲームや気軽な運動用として評価される一方、一部の追加要素やデータ取り込みには注意点も挙げられている。発売日 2012/11/15マイクロソフト -
Kinect スポーツ シーズン2基本情報
タイトルは「Kinect スポーツ: シーズン 2」。
Xbox 360向けに2011年10月27日に発売されたKinect専用スポーツゲーム。
前作「Kinect スポーツ」の続編にあたる。
CEROレーティングはA。
ベースボール、ゴルフ、テニス、スキー、アメリカンフットボール、ダーツの6競技を収録している。
ゲーム内容
Kinectを使い、体を動かしながら各スポーツをプレイする。
各競技にはシングルプレイ、マルチプレイ、別ルールで遊ぶアクティビティが用意されている。
マルチプレイはオンラインとオフラインの両方に対応している。
オフラインでは画面分割で同時に遊ぶ競技と、交代でKinectの前に立って遊ぶ競技がある。
システム・攻略要素
スキーでは体を左右に傾けて滑走し、しゃがんで加速し、実際にジャンプして障害物を越える。
ベースボールではバットを振る、走る、スライディングする、投球する、捕球するといった動作を体で行う。
ゴルフでは音声によるクラブ変更や、しゃがんでグリーンのラインを確認する操作がある。
テニスではタイミングよく打ち返し、強弱やスライスを使い分けられる。
アメリカンフットボールやダーツでは、ルールに詳しくなくてもナビゲーションを受けながら遊べる。
ベースボールやゴルフなどではボイスコマンドに対応している。
友人のアクティビティ記録に後から挑戦できる「チャレンジプレイ」を搭載している。
評価
各競技はルールを覚えやすく、初めてでも楽しみやすいという評価がある。
スキーはKinectの反応が良好で、体を使った操作感が評価されている。
ゴルフは操作感や音声認識が良く、特に面白いとする意見が複数ある。
ダーツやテニスも実際の競技に近い感覚で楽しめるという評価がある。
プレイヤーが入れ替わってもKinectの認識が安定しており、再調整がほとんど不要という意見がある。
種目ごとにビデオチュートリアルが用意され、説明が丁寧だと評価されている。
1回のプレイ時間が長くなく、少し体を動かしたい時に向いているという意見がある。
前作より激しい運動は少なく、ダーツやゴルフなど落ち着いて遊べる競技が増えたという評価がある。
一方でベースボールの守備が簡単すぎることや、本格的なスポーツゲームとして見ると物足りないという指摘がある。
総評
Kinectを使って6種類のスポーツを全身操作や音声操作で手軽に楽しめるXbox 360向け体感スポーツゲーム。
認識精度や遊びやすさ、家族や複数人で楽しめる点が評価される一方、本格的な競技性より気軽な運動やパーティプレイを重視した内容となっている。発売日 2011/10/27マイクロソフト -
Kinect アニマルズ基本情報
タイトルは「Kinect アニマルズ」。
Xbox 360向けに2010年12月9日に発売されたKinect専用コミュニケーションゲーム。
CEROレーティングはA。
ライオン、チーター、ベンガルタイガー、ヒョウなどの子どもたちと触れ合って遊ぶ作品。
ゲーム内容
好きな動物の子どもを選び、名前を付けて一緒に過ごす。
ジャンプの練習、転がって遊ぶ、かくれんぼなどの交流を楽しめる。
動物はプレイヤーの声や動きに反応し、さまざまなことを覚えて成長していく。
進行すると、動物が自分で物を取りに行けるようになる。
動物たちが暮らす不思議な島を探検し、宝物やアクセサリーを集められる。
集めたグッズを動物にプレゼントしたり、家を飾ったりして交流を深める。
システム・攻略要素
Kinectセンサーでプレイヤーの動きや声を認識するため、コントローラーを使わずに操作できる。
動物に声や身振りで指示を出しながら遊ぶことができる。
しょうがい物レースやボール当てゲームなど30種類以上のミニゲームを収録している。
ミニゲームを遊ぶことでおもちゃやメダルを集められる。
本物の動物を意識したしぐさ、動き、鳴き声が再現されている。
評価
Kinectの特徴をうまく活用しており、直感的に遊べると評価されている。
幼児でも操作しやすく、子供向けとして楽しみやすいという意見がある。
一方でミニゲームには子供にはやや難しいものもあるという指摘がある。
体を使ったさまざまな遊びがあり、大人でも楽しめるという評価がある。
動物の表情や動きがリアルかつ豊かで、見ているだけでも楽しいという意見がある。
ストーリーやミニゲームが用意されているため、単なるペット鑑賞だけではなく遊びの幅があると評価されている。
激しく疲れるタイプではなく、短時間ずつ気軽に遊びやすいという意見がある。
一方で全体のボリュームがもう少し欲しいという不満もある。
総評
Kinectを使って声や全身の動きで野生動物の子どもたちと交流し、ミニゲームや島の探索を楽しむXbox 360向けコミュニケーションゲーム。
直感的な操作とリアルな動物表現が高く評価され、子供から大人まで楽しめる一方、ミニゲームの難易度やボリュームには一部不満も挙げられている。発売日 2010/12/9マイクロソフト -
You're in the Movies:めざせ!ムービースター基本情報
タイトルは「You're in the Movies: めざせ!ムービースター」。
Xbox 360向けに2009年4月16日に発売されたアクションゲーム。
CEROレーティングはA。
プレイヤー自身が役者となってショートムービーを作るゲーム。
プレイにはXbox LIVE ビジョン カメラが必要。
ゲーム内容
ホラー、アクション、恋愛など複数のシナリオから映画を作成する。
シナリオごとにヒーロー、悪役、脇役などの配役を決めて撮影する。
プレイヤー人数が足りない場合は、ゲーム内のキャラクターが代役として出演する。
監督の指示に従って走る、ジャンプするなどの演技を行い、各シーンを撮影する。
撮影時とは異なる状況の映像として編集され、完成したショートムービーを楽しめる。
撮影途中には40種類以上のミニゲームが用意されている。
システム・攻略要素
Xbox LIVE ビジョン カメラでプレイヤーの動きを撮影してゲーム内映像に取り込む。
ミニゲームの成績によって得点やスターレベルが上昇する。
撮影パートごとに演技成績を比較するスターランキングが表示される。
完成する映像を撮影時には知らされないため、監督の指示に合わせて演技することが重要となる。
完成した映画は専用ダウンロードセンターへアップロードできる。
アップロードした映像をパソコンへダウンロードし、動画投稿サイトなどで公開できる。
音楽・サウンド・声優
撮影中は監督の音声による演技指導を受けながらプレイする。
完成したムービーにはナレーションが加えられる場合がある。
評価
演技そのものを競い、最終的に順位が決まる仕組みが面白いという意見がある。
完成映像と撮影時の動作が大きく変化するため、出来上がった映像を見る楽しさがある。
激しく体を動かす場面が多く、運動するような感覚で楽しめるという感想がある。
普段あまりゲームをしない人でも、演技する感覚で楽しみやすいという評価がある。
監督から具体的な指示が出るため、ゲームに慣れていなくても遊びやすいという意見がある。
家族や友人と笑いながら遊ぶパーティゲームとして楽しめると評価されている。
総評
Xbox LIVE ビジョン カメラで自分たちの演技を撮影し、ミニゲームを交えながらショートムービーを完成させるXbox 360向け体感型ゲーム。
演技と完成映像の意外な変化や、複数人で競いながら映画を作る楽しさを特徴としている。発売日 2009/4/16マイクロソフト -
オーバーロード:魔王サマ 復活ノ時基本情報
タイトルは「オーバーロード: 魔王サマ 復活ノ時」。
Xbox 360向けに2008年5月29日に発売されたアクションアドベンチャー。
CEROレーティングはC。
主人公は復活した魔王「オーバーロード」で、小悪魔のミニオンを従えて世界征服を目指す。
ゲーム内容
初代魔王を倒した7人の英雄たちが堕落して支配する世界を舞台に、彼らを倒して領土を取り戻していく。
魔王でありながら民衆から救世主のように扱われる、ブラックコメディ色の強い物語となっている。
マップ上で敵を倒したり、仕掛けやトラップを解除したりしながら進行する。
ストーリーは基本的に一本道だが、善寄りと悪寄りのルート分岐が用意されている。
システム・攻略要素
魔王自身を操作しながら、複数のミニオンをリアルタイムで指揮する。
ブラウンは近接戦闘、レッドは火炎による遠距離攻撃、グリーンは毒耐性と奇襲、ブルーは水への強さと仲間の回復を得意とする。
状況に応じて4種類のミニオンを使い分けることが攻略の基本となる。
最初は少数しか指揮できないが、進行に応じて数十体規模のミニオン軍団を率いられるようになる。
左スティックで魔王、右スティックでミニオンを操作するため、両方を同時に扱う必要がある。
視点変更はLTでリセット、LBを押しながら右スティックで操作する方式。
武器強化ではミニオンを生贄に捧げる仕組みがある。
オンラインには対戦モードと協力モードが用意されている。
評価
RTSとアクションゲームを組み合わせたゲーム性は高く評価されている。
4種類のミニオンを使い分けて進む仕組みが本作の大きな魅力とされている。
魔王を主人公にしながら英雄側が堕落しているという設定や、ブラックコメディ調の物語が面白いという評価がある。
日本語字幕の台詞回しも好意的に評価されている。
一方で左右のスティックを同時に使う操作や特殊な視点変更には慣れが必要という指摘がある。
広いエリアにマップがなく、次の目的地やクエスト目標も分かりにくいため迷いやすいという不満がある。
ミニオンに愛着が湧く一方、強化のため大量に生贄にする仕様をつらく感じるという意見がある。
エンディングはあっけなく感じられるという評価がある。
オンライン対戦はゲームシステム面で物足りない一方、協力プレイは比較的楽しめるという意見がある。
総評
魔王となって個性の異なるミニオン軍団を操り、堕落した英雄たちに立ち向かうRTS要素の強いXbox 360向けアクションアドベンチャー。
操作性や案内の不親切さなど荒削りな部分はあるものの、独特の世界観やミニオン運用、ブラックユーモアを評価する意見があり、RTSやコミカルなファンタジーが好きな人に向いた作品とされている。発売日 2008/5/29マイクロソフト -
LoveFOOTBALL 青き戦士たちの軌跡基本情報
タイトルは「LoveFOOTBALL 青き戦士たちの軌跡」。
Xbox 360向けに2006年5月18日に発売されたアクションサッカーゲーム。
発売元はバンダイナムコゲームス。
選手の後方からピッチを見る「選手視点サッカー」を特徴としている。
ゲーム内容
基本設定では試合前に1人の選手を選び、その選手を試合中継続して操作する。
フォワード、ミッドフィルダー、ディフェンダー、ゴールキーパーなど各ポジションの役割を選手視点で体験できる。
実在の日本代表選手を1人選んで戦う「日本代表ストーリー」を収録している。
エキシビジョン、カップモード、トレーニング、エディットなどのモードも用意されている。
58のナショナルチームと31のスペシャルチームを合わせた89チームを収録している。
選手は約2000人が収録されているという記述がある。
システム・攻略要素
味方がボールを持っている時は「パスくれ」などの指示を出し、自分へのパスや味方同士の連係を促せる。
ボールを持っていない時は空いたスペースへの走り込みやマーク外し、パスコース作りが重要となる。
ドリブルでは速度を使い分けられ、右アナログスティックで複数のフェイントを繰り出せる。
ディフェンスでは味方へのプレス指示、マンマーク、インターセプト、オフサイドラインの調整などを行える。
オプション設定により、1人の選手に固定せず操作選手を切り替えることもできる。
日本代表ストーリーでは監督が先発や交代を決定し、プレイヤーの試合内容が悪いと先発から外されゲームオーバーになる場合がある。
試合後にはプレイヤーの動きが数値で評価される。
Xbox Liveでは選手データなどをダウンロードできるが、オンライン対戦には対応していない。
評価
選手視点によって相手に囲まれる緊張感や、1対1で相手を抜く爽快感を強く感じられると評価されている。
スペースへ走り込んでパスを受けたり、各ポジションの役割に専念したりする感覚が実際のサッカーに近いという意見がある。
選手視点ならではの死角やオフサイドライン管理の難しさが、サッカー選手の心理や苦労を体感させるという評価がある。
一方でCPU選手の行動がパターン化しており、不自然な判断や動きがストレスになるという指摘がある。
フィールドが狭く感じられ、リアリティの面で物足りないという意見がある。
細かな操作が多く、覚えるのが面倒に感じるというレビューがある。
オンライン対戦に対応していない点を残念とする評価がある。
総評
チーム全体ではなく1人の選手としてピッチに立ち、ポジショニングや連係、1対1の駆け引きを体験することに重点を置いたXbox 360向けサッカーゲーム。
独自の選手視点と現実のサッカーに近い感覚は評価される一方、CPUの挙動やフィールドの広さ、オンライン対戦非対応などには改善を求める意見もある。発売日 2006/5/18バンダイナムコエンターテインメント




