お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月12日に発売されたソフト
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ハイグレネーダーゲーム概要・システム
近未来の地球が舞台
プレイヤーは軍の指揮官として12人の司令官を使って部隊を編成
司令官の能力で部隊の性能が変化
マップは1枚のみで、ボリュームは非常に少ない
基地を占領し、敵拠点を制圧していく形式
拠点占領でボーナスポイント獲得、機体強化が可能
新型兵器の開発や捕虜の救出イベントもあり
戦闘時には簡単なアニメーションあり
自軍の配置次第で防衛戦も発生
操作性・UI面
ボタン配置が通常と逆(2ボタン=決定、1ボタン=キャンセル)
コマンド選択時に効果音が無いなど、演出不足
操作に慣れるまでにやや時間がかかる
演出・音楽
キャラ・メカのグラフィックは丁寧に描かれている
BGMやエンディング曲は評価されており / 「曲だけ聞いていた」という声も /
エンディングの挿入歌が印象的だが、歌手の情報は不明
評価点・賛否
ゲームバランスが崩壊している(適当編成で攻略可能)
最短で30分以内にクリアできてしまう
面クリア式かと思いきや実は1面のみ
慎重プレイでも15分でゲームオーバーになったりと調整が不安定
戦略性がほとんど存在しない
地味なパッケージと目立たない外観も不評
操作とシステムを覚えると多少楽しめるという意見も一部にあり
総評
見た目と雰囲気は悪くないが、内容が致命的に薄い
CD-ROMの容量を活かしきれておらず、サウンド面以外に見るべき点が少ない
ハイグレネーダーは、音楽やビジュアルには好感が持てるが、ゲームとしての完成度は極めて低く、プレイ体験としては破綻していると評価されることが多い作品です。資料的価値やネタとして興味がある方向けです。発売年 1991年 / 日本テレネット -
ヘルファイアーS立沢直也が関連する日本の漫画作品。
「へるふぁいやー」は『ぷよぷよ』での積み方の名称。
『ヘルファイアー』は1989年に東亜プランが制作した横スクロールシューティングゲーム。
SFをテーマにしたゲームで、異なるステージが展開される。
グラフィックとサウンドが東亜プラン独自の世界観を創出。
開発者は家庭用ゲーム機移植を意識して横スクロールを選択。
敵の配置がパズルのようで、ショットの方向を切り替えて攻略。
難易度の一因は雑魚敵の硬さ。
バージョンは1人交互プレイと2人同時プレイの2種類。
1人交互プレイは難易度が高め。
BGMは上村建也が作曲し人気がある。
ショットの方向を4通りに変更可能。
特定の敵や地形を破壊することでパワーアップアイテムが出現。
ギルド帝国の惑星奪回がストーリー。
メガドライブ版にはアレンジされたBGMとボス戦の曲が追加。
キャラクターデザインは北爪宏幸、声優には冬馬由美と原えりこが参加。
PCエンジン版は設定やストーリーが異なる。
各版の評価は異なり、ゲーム誌で点数が掲載されている。
アーケード版からいくつかの要素が変更されている。発売年 1991年 / NEC -
ワールド・アイスホッケーゲーム名: ワールドアイスホッケー (WORLD ICE HOCKEY)
発売元: Athena
発売日: 1991年4月12日
テーマ: アイスホッケーの世界大会
出場国: 8ヶ国(USR、CAN、FIN、CZR、GER、SWE、USA、JPN)
初期設定での強国: USRとCAN、最も弱い国: JPN
1人プレイ: 大会を勝ち進み、7ヶ国全てに勝つことが目標
コンティニュー: 試合後にパスワード使用可
チームパスワード: 選手の強化が可能
2人プレイ: 異なる国を選んで対戦(同チーム対戦不可)
選手は右利きで、各ポジションに割り振り
選手の能力値: T(テクニック)、P(パワー)、S(スピード)の3種類
ミーティング: ポジション変更や陣形設定可能
反則攻撃と乱闘のルール存在
ゴールキーパー: クリーズから出られない
各試合は3ピリオド制: 実際の試合時間は短い
同点時: シュートアウトで決着
ペナルティーショット: キーパーの能力による補正あり
試合中の戦術選択: 攻撃・守備の種類を変更可能
フェイスオフスポットの特異性: ゴール近くでのみ使用
特殊ルール: 1対1の乱闘、ゴール至近での反則によるペナルティーショット発売年 1991年 / アテナ -
都市転送計画エターナルシティタイトルと発売日: 『エターナルシティ 都市転送計画』は1991年4月12日にナグザットから発売されたPCエンジン用のアクションシューティングゲーム。
キャラクターデザイン: 『攻殻機動隊』で有名な士郎正宗氏がデザインを担当。
ゲームジャンル: アクションとシューティングの融合型。探索要素が強い。
プレイヤーキャラ: 主人公ミンティ・ジェイルがロボット「アルギデロス」を操作。
ストーリー: 詳細な世界観やストーリーの説明はなく、プレイ中も謎が多い。
操作性: 操作は良好で、2ボタンで攻撃、1ボタンでジャンプ。セレクトボタンで装備変更や回復可能。
武器とエネルギー: 武器には発射制限があり、エネルギーゲージで管理。自然回復する武器としない武器がある。
探索要素: 地下迷宮を探索する形式で、縦横に広がるマップを攻略する。
敵の出現: ザコ敵が無限に湧いてくるため、進行の妨げになることが多い。
レベルアップ: 敵を倒すことで経験値が溜まり、レベルが上がるとキャラ性能が強化される。
転送ルーム: マップ各所に設置され、回復や新武器入手、ヒントを得られる拠点。
新能力の獲得: 探索を進めると飛行能力や新たな武器が追加され、攻略が進む。
8つのゾーン: ゲームは全8ゾーンに分かれ、各ゾーンのボスを倒して次に進む。
ボス戦: ボスは強くないものが多く、パターン化された動きで攻略可能。
裏技: パスワード「NAXAT SOFT MAX POWER」で最強状態でスタート可能。
グラフィックと音楽: グラフィックは良好だが、効果音や演出が地味な印象。
難易度: ダメージが小さく、ノックバックがないため、ストレスなく遊べる。
探索の快感: 新しい武器や能力を得ながら進む楽しさがある。
不明点の多い設定: 「都市転送計画」や「転送都市」の詳細な説明がなく、プレイヤーの想像に委ねられる。
シューティング要素: 移動が任意スクロールで、敵を狙って攻撃する場面が多い。
パスワードシステム: セーブも可能だが、パスワード入力で途中から再開もできる。
ステージ進行: 地上から地下迷宮に降り、探索を重ねながらボスを撃破して進行。
アイテム使用: 「シールドエネルギー」で体力回復や無敵化。「ウェポンエネルギー」で武器エネルギー回復。
メッセージルーム: ヒントや指示を受け取れる部屋がマップに配置。
探索中の発見: 探索によって武器(例: ニードルレーザーやプラズマビーム)や回復アイテムを入手。
プレイの魅力: キャラクターデザインの良さと探索の楽しさが魅力。
地味な印象: ゲーム全体の演出や効果が控えめで、派手さに欠ける。
フラストレーション要素: 敵の多さや迷路の複雑さでストレスを感じる場面がある。
ゲームの完成度: 良作と評価されるが、派手さや爽快感が少なく、印象が地味。
総評: 探索好きには楽しめる要素が多いが、ストーリーや演出の薄さが気になるゲーム。発売年 1991年 / ナグザット -
ファイナルリバースジャンル: 対戦型シューティングゲーム
発売日: 1991年4月12日
メーカー: 東映動画
価格: 3,400円
ゲームモード:
1P MODE (1人用)
SCROLL MODE (広いマップ)
1VS1 MODE (1対1の対戦)
特徴:
「予選」と「決勝」の2パートで構成
予選で動いた軌道が決勝で相手の移動範囲になる特殊ルール
予選の目標:
自分が有利になる複雑な軌道を作る
敵の軌道を制限し、早期撃破を目指す
決勝の目標: 相手を撃破して勝利
アイテム:
予選用: ノーマル(N)、ツインレーザー(T)、一撃破壊ミサイル(B)、無敵(D)、妨害(S)
決勝用: エネルギー回復(E)、速度変更(U/D)、効果不明(H)
操作:
アイテム取得後にボタンで使用
COMのAI: 非常に弱く、予選で複雑な軌道を作るだけで勝てる
難易度差: 難易度変更の効果が薄い
人間対戦: 2P対戦なら駆け引きが盛り上がる
エンディング:
仲間の機体と合体してロケットになるシーン
スタッフロールと専用の1枚絵が見られる
グラフィック: シンプルな見た目だが、ゲーム性は独特
評価点:
独特のルール
多様な自機選択
対戦時の盛り上がり
不満点:
COMが弱すぎて歯ごたえがない
ストーリーや設定の情報が少ない
類似ゲーム: バリーファイアーとシステムが似ている
攻略のポイント:
予選で敵を複雑な軌道に誘導
アイテム「B」で一撃撃破が可能
SCROLL MODE: 広いマップでの戦闘が楽しめるが基本システムは同じ
1VS1 MODE: 1回の勝負で短時間プレイ可能
ユニークさ: 予選の戦略性がゲーム性の中心
懸念: CPUの弱さで単調になる可能性が高い
推奨環境: 対人プレイで楽しむのが最適
開発背景: 東映動画のシューティングゲームとして登場
エピソード: マッチ棒のようなエンディングのユニークさが話題
レトロ感: 当時としては珍しいシステムだが、時代により新鮮味は薄れる
まとめ: 対戦型シューティングとしてはユニークだが、CPU戦の限界が惜しい作品
おすすめ: 友人と対戦を楽しみたい人に最適なゲーム発売年 1991年 / 東映 -
ツインイーグル『ツインイーグル』は1988年にセタが開発し、タイトーから稼働されたアーケード縦スクロールシューティングゲーム。
ゲームはジオラマを基にした美麗な背景と流れる「歌」が話題に。
1989年に北米でNES用ソフト、1991年には日本でファミリーコンピュータ用ソフトとして発売。
プレイヤーは8方向レバーでヘリコプターを操作し、ショットボタンでミサイルを発射。
爆撃ボタンによる広範囲攻撃(ボンバー攻撃)も可能。
全6ステージで、2人協力プレイが可能。
パワーアップアイテムは味方機から放出される。
隠し要素としてショットを高速連射することでフルパワーアップする。
プロデューサーは富士本淳、音楽はZERO YOTSUMOTOなどが担当。
ファミリーコンピュータ版の評価は「ファミコン通信」で18点、『ファミリーコンピュータMagazine』で18.4点。
評価には制作者側の意図について疑問を持つ意見があった。
ゲームは「純粋な縦スクロールシューティング」と紹介された。
続編『ツインイーグルII』は1994年に発売。発売年 1991年 / ビスコ -
ファミリーブロックタイトルと発売日: 「ファミリーブロック」は1991年4月12日にアテナから発売されたファミコン用ソフト。
ジャンル: 定番のブロック崩しゲーム。
基本システム: プレイヤーが左右に操作するバーでボールを打ち返し、全てのブロックを破壊してステージをクリア。
ステージ数: 全30面で構成されている。
2人プレイ対応: 交互プレイや同時プレイが可能。
アイテム: 「LONG」(バーが長くなる)、「グローブ」(ボールをキャッチできる)、「ミサイル」(弾を発射可能)などが登場。
特殊アイテム: 「BIG」(ボールが大きくなり貫通力が上がる)など。
敵キャラクター: イソギンチャク(ボールを分裂させる)、鳥(勝手にブロックを壊す)、タコ(バーの動きを遅くする)、亀(ブロック化して邪魔する)など。
特徴的な演出: ステージごとにユニークな仕掛けや敵が登場。
操作: 十字キーでバーを操作し、Bボタンでスピードアップ可能。
難易度: ステージごとに難易度がばらついており、運の要素も強い。
アイテムの使い方: 良いアイテムを引くと難しいステージも簡単にクリア可能。
デザイン: コミカルでかわいいグラフィック。
音楽: ドラム音のサンプリングなどBGMのクオリティが高い。
プレイ感: ブロック崩しが苦手な人でも楽しめる運要素がある。
再挑戦可能: ゲームオーバー後も7回までリトライ可能。
2人プレイの楽しみ: 協力してブロックを壊すプレイが可能で盛り上がる。
ゲームの流れ: 壁をすべて壊すと次のステージへ進む。
裏技: Bボタンでパドルのスピードを早くできる。
課題: ステージ難易度が支離滅裂、エンディングがあっけない。
他のブロック崩しと比較: タイトーの「アルカノイド」やコナミの「謎の壁」と似た定番要素を持つ。
独自性: 敵キャラクターやアイテムの種類が多く、次のステージへの興味を引きやすい。
難関ステージ: 特に3ステージの亀が難しいとされる。
総合評価: コミカルで秀作なブロック崩しゲームとして評価が高い。
購入価格: 定価は5500円で、現在はレトロゲーム市場で販売されている。
エンディング: 30面をクリアしてもエンディングは簡素。
操作性: 十字キー操作がスムーズで扱いやすい。
ライトユーザー向け: 簡単に楽しめる要素が多く、初心者でもプレイ可能。
ゲーム性: 一見シンプルだが、多様な要素が組み込まれた作品。
おすすめ度: 長く遊べる秀作ブロック崩しとしてレトロゲームファンにおすすめ。発売年 1991年 / アテナ -
ゴルビーのパイプライン大作戦『ゴルビーのパイプライン大作戦』は1991年4月12日に発売されたファミコン対応ゲーム。
同日にMSX2版とFM TOWNS版もリリース。
ジャンルは落ちものパズルゲーム。
原案はMSX・FAN誌に投稿された「水道管」と「水道管II」。
プレイヤーは落ちてくるブロックを使ってパイプラインを組み立てる。
完成したパイプラインは消去され、その下のブロックはブルーブロックに変わる。
水は右側の壁から流れ、塞がれると以下のパイプから流れる。
ゲームオーバーの条件は右側の壁が完璧に塞がること。
ステージが進むごとに出口のパイプが減少する。
アイテムにはドリル、水滴、ブルーブロックを上昇させる水の瓶が存在。
ゴルバチョフが主人公で、ゲームの目的は日ソ友好のために東京-モスクワ間を繋ぐ。
ゴルバチョフの肖像権の使用許可を徳間書店が申請。
ゲーム中にはゴルバチョフは登場しないが、パッケージにはイラストがある。
音楽はロシアのクラシック作曲家の楽曲が使用され評価されている。
2021年には現代版が『パイプライン大作戦』というタイトルで配信。
初期の評価は『ファミコン通信』で合計22点、『ファミリーコンピュータMagazine』で17.7点。
2023年に再度ゴルバチョフが登場するバージョンが配信された。発売年 1991年 / 徳間書店 -
リング オブ サイアス『リングオブサイアス』は1996年に株式会社アテナから発売されたサウンドノベル。
2000年に廉価版がSuperLiteシリーズとして発売。
ファンタジー世界観で、主人公・サイアスが中心のストーリー。
「ディレクションノベル」システムを採用しており、選択肢によって物語が変化。
シナリオは手塚一郎が担当し、音楽は斉藤恒芳が担当。
邪悪な魔女ベアトリスが世界征服を目指し、神聖都市ジュールを侵攻。
サイアスはジュールの第二王子で、指輪に封じ込められる。
恋人ラディアが人質に取られ、サイアスは捕虜になる。
ストーリーは、逃げたモンスターから始まり、エンディングではベアトリスを倒す。
キャラクターにはサイアス、ラディア、ガラン、ウェイン、リイア、ゴウベル、バジオス、ロージムなどがいる。
ベアトリスは四天王を従え、暗黒面に魅せられて魔女となる。
四天王には囁き、唸り、叫び、呟きのキャラクターがいる。
オスヴァルトはベアトリスに加担している大臣。
ゲームの音楽やテーマソングには多くの有名なミュージシャンが関わっている。
ゲーム誌『ファミ通通信』での評価は合計28点。
『Play Station Magazine』の読者投票では19.8点。
グラフィックは斬新と評価され、独特の雰囲気を持つ。
ノベルゲームとしての位置付けが強調されている。
特に音楽が作品の雰囲気に合っているとの評価がある。
ゲームの一部の要素が読者の想像力を損なわないように工夫されている。発売年 1996年 / アテナ -
音楽ツクールかなでーる■ 主な特徴
SFC唯一の作曲専門ソフト(譜面入力によるDTM)
全8パート構成/最大同時発音数:8音
32分音符まで入力可能
44音色収録(PSG系16音含む)
歌詞入力・ジュークボックス再生対応(画像+歌詞表示)
RPGツクール2/サウンドノベルツクールと楽曲連携可能
保存には8Mメモリーパック推奨
サテラビュー/ターボファイルツイン対応
全曲手動打ち込み、テンプレートなし
自動演奏・自動伴奏などの機能は非搭載
■ 評価点
ツールとしての完成度は高く、重大バグはなし
打ち込みデータの忠実な再現性
サンプル曲の質が高い(特に「ラビリンス」など)
ミキサーやコピー機能など、制作効率を支援するツールあり
自作曲を他ツクール作品で再生できる感動は大きい
ドラム音色の充実度はSFCレベルとして上出来
■ 問題点
スコア入力の操作性が悪い(カーソル移動が遅く煩雑)
コントローラ操作のみ、マウス非対応
途中再生/1パート再生など編集向け再生機能が非搭載
保存容量が極めて少ない(数曲で満杯)
保存失敗時にエラーメッセージが出ない
音色バリエーション不足(特にギター・ストリングス系)
変拍子・転調が仕様上不可(擬似表現は可能)
ピアノロールやビジュアル作曲支援機能は無し
ジュークボックスの歌詞表示方法が独特で見づらい
■ 総評
当時としては画期的な / 「家庭用機でのDTM」入門ツール /
機能制限や操作性の粗さはあるが、SFC時代の意欲作
簡易DAW的な利用は困難だが、打ち込み入門には十分な性能
「SFCの限界に挑んだ」ツールとして現在も資料的価値あり発売年 1996年 / アスキー -
魔法陣グルグル2原作漫画『魔法陣グルグル』を元に制作され、原作の3巻と4巻をベースにしたストーリー。
プレイヤーは主にククリを操作し、ニケは自動戦闘で動く。
ゲームはアクションRPG形式で、シームレスに戦闘に移行するリアルタイム戦闘システム。
ククリは魔法陣を使用して戦い、ボタンと十字キーの組み合わせで操作。
ニケは「作戦コマンド」により攻撃パターンを設定可能で、単独行動では強力。
ククリの魔法陣は設定されたボタンで元素を選び、十字キーで効果を確定して発動。
戦闘中に他の敵が乱入したり、遠距離攻撃を仕掛けられることもある。
ククリの魔法は自分やニケにも当たることがあり、操作に工夫が必要。
ダンジョン攻略は敵を倒しながら進み、ボスを倒すと新たな町やダンジョンが登場。
敵の種類は豊富だが、攻撃パターンに変化が少ない。
ゲームバランスは緩やかで初心者向け、レベル上げで力押しが可能。
キャラクターのグラフィックは大きく描かれ、見やすいデザイン。
BGMやSEの一部に問題があり、特に決定音が無い点が不評。
戦闘システムは慣れが必要で、緊急時にミスが起こりやすい。
システムは原作の雰囲気を再現し、キャラゲーとして高評価。
ククリとニケの性能やプレイ感覚が個性的に設定されている。
グルグル魔法を強化することでゲームが進むと、より派手な技が使える。
ラスボスは難易度が高く、即死攻撃を行うことがある。
ゲーム展開はシンプルで分かりやすく、テンポ良く進められる。
グラフィックはキャラクターや町ごとに特徴が描かれ、細部までこだわりがある。
原作を知っているファンや、RPG初心者に向けたゲーム設計。
ダンジョンは町と交互に進み、単調さを避ける工夫が施されている。
原作に忠実な展開だけでなく、オリジナル要素も組み込まれている。
ククリが打たれ弱く、戦闘にはリスクが伴う。
プレイヤーが操作するキャラが限定され、キャラ切り替えは不可。
ボス戦での戦闘システムやアイテム使用において、反応が遅いとミスが出やすい。
一部の魔法は自分に不利に働くため、慎重な操作が必要。
原作を知っていなくても楽しめるが、結末はやや未完感がある。
全体的にゲーム性が高く、原作ファンにも新鮮さを提供する作品。発売年 1996年 / エニックス -
デッドヒートロード発売年 1996年 / 日本物産 -
SLAM DRAGON基本情報
発売日: 1996年4月12日
メーカー: ジャレコ
ジャンル: 3D格闘ゲーム
定価: 5,800円
グラフィック
ポリゴンとレンダリングを組み合わせた独特のビジュアル。
好みが分かれるが、全体的に古臭く、動きがカクカク。
操作性
キーレスポンスやボタンレスポンスが悪く、操作性が低い。
コマンド入力が難しく、動きに一貫性がない。
ゲーム性
「マウントポジション」や返し技などのユニークなシステムを採用。
戦いの流れが頻繁に中断され、テンポが悪い。
キャラクターバランス
攻撃力の高い技が強力すぎ、戦略性が薄い。
超必殺技「スーパーブロー」が通常技と大差ない威力。
コンボシステム
コンボが売りだが、動きが不自然で格好良さが欠けている。
ダメージ計算
攻撃力が高い技に偏り、体力が削られやすい。
ダメージ計算が理不尽で、緊張感よりも不満が残る。
戦闘テンポ
ダウン攻撃後や起き上がり時に戦いの流れが止まる。
キャラクターデザイン
リアルキャラを採用しているが、モーションの繋がりが不自然。
システムの独自性
立ち、空中、グランドと多様な状況で技を繰り出せる自由なシステム。
特徴的な「マウントポジション」システム。
評価と印象
ユニークなシステムがあるものの、操作性やバランスの悪さで台無し。
クソゲーとして名が挙がる作品の一つ。
緊張感
ガードミス一つで簡単にノックアウトされるシビアな設計。
必殺技の存在感
超必殺技が特別感に欠け、通常の技との差が少ない。
ゲームバランス
敵キャラクターの攻撃力が主人公と比べて極端に高い場合がある。
戦略性の欠如
高威力技に偏るため、戦略性が薄い戦闘展開。
レスポンスの問題
ボタン入力後の反応が遅く、操作感が悪い。
テンポの悪さ
戦闘が頻繁に中断され、ストレスを感じやすい。
駆け引き
緊張感のある駆け引きは一部あるが、理不尽な計算式により台無し。
総評
システムには一部光る部分があるが、全体的な完成度は低い。
クソゲーと評される理由は、操作性、グラフィック、ゲーム性の問題に集約される。
プレイ推奨度
一般的にはおすすめできない作品で、ネタとしての価値も低い。発売年 1996年 / ジャレコ -
プレイスタジアム発売年 1996年 / バンプレスト -
ポテスタスプレイヤーが政治家となり国家運営を行う作品
最大4人プレイに対応
ゲーム内容
島国を舞台に政治活動を行うシミュレーションゲーム
プレイヤーは政党の党首として政治を進める
法案を国会で通し国の政策を決定する
成立した法案によって街や国の状況が変化する
理想の国家を作ることを目的としたゲーム
システム 攻略要素
国会で法案を提出し成立させることで国政を変化させる
他政党との交渉や駆け引きが重要
選挙で勝利することで政治的な影響力を拡大する
政治資金の管理や支援などもゲーム要素として存在
スキャンダルや裏工作など政治的イベントも発生
プレイヤーの選択により国家の方向性が大きく変わる
音楽 サウンド 声優
ゲーム進行に合わせたBGMを収録
メニューやイベントで効果音が使用される
声優によるボイス演出は基本的に存在しない
評価
政治を題材にした珍しいシミュレーションゲーム
法案によって国が変化するシステムが特徴
政治の駆け引きをゲームとして体験できる
一方でルールが複雑でプレイ時間が長い点が指摘されている
総評
政治家として国家を運営する独特なシミュレーションゲーム
法案や選挙など政治要素をゲーム化した作品
戦略と交渉が重要なゲームシステム
プレイには時間と理解が必要なややマニア向けタイトル発売年 1996年 / ネクサスインターラクト -
ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵 イルの冒険ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ジャンル:モンスター育成RPG
主人公:しっかり者の妹「イル」
ゲームシステム・特徴
『テリーのワンダーランド』の正統続編
新要素:「ふしぎなカギ」で異世界へ冒険
舞台:マルタの国と数多の異世界フィールド
拠点構造:異世界に町・城・ダンジョンあり、セーブ可能
目的:「マルタのへそ」の代わりになる宝を探す旅
ワルぼうの導きで冒険を進行
水系モンスター(新系統)追加
登場モンスター数:312種+配信限定モンスターあり
♂♀配合で新モンスター誕生
通信対戦&協力モード搭載
新特技:つなみ、かんけつせん、みずのカーテンなど
協力モードでは連携特技も使用可能(例:メドローア)
「イル版」特有のモンスターは支援系が多い
やりこみ・イベント
「ふしぎなカギ」で自動生成ダンジョン探索
ゆめみるタマゴ:通信&供物で孵化内容が変化
テリー&ミレーユ登場:イベント・対戦可能
収集・交換で「たましいのカギ」→裏ボスへ到達
裏ボス「グランドマスター」出現(※影が薄い)
改善点・長所
前作の不便さ改善(異世界でセーブ可能・強制セーブ廃止など)
UIやテンポ向上で遊びやすさがアップ
セーブデータ保持・全滅時のペナルティ軽減
問題点
魔法軽視バランス:耐性強化で物理偏重に
配合解禁が遅め(2つ目の異世界クリア後)
序盤の野生モンスターが不遇
ルカ版との違いが薄く、2バージョン制の意味が希薄
このように / 『イルの冒険』は支援系モンスターが多く登場し、協力・育成・戦術の幅が広い作品 / であり、GBC後期を代表するモンスター育成RPGとして高い完成度を誇ります。シリーズファンや前作経験者にとっても満足度の高い内容です。発売年 2001年 / エニックス -
EGBROWSER Light for アイ・オー・データ発売年 2001年 / エルゴソフト -
アーマード・コア2 アナザーエイジ『アーマード・コア2 アナザーエイジ』(AA)は、フロム・ソフトウェアが発売したPS2用ロボットアクションゲーム。
発売日は2001年4月12日で、2002年11月に廉価版がリリースされた。
アリーナモードがなく、ミッションのみで構成されている。
ミッション数は100(実質的には88)で、前作を上回る。
前作からセーブデータのコンバートが可能(所持金など)。
VSミッションが追加され、通信対戦は画面分割で行う。
遠隔地プレイヤーとの対戦が可能(モデム対応)。
ロックオンマーカーの色が変更される(ノーマル難易度のみ)。
強化人間は廃止されたが、一部機体にその能力がある。
地球政府は5年後、軍事力を増強し、企業との関係が悪化した。
主要企業にはジオ・マトリクス、エムロード、バレーナがある。
地下世界ではインディーズが政府・企業に対抗している。
監督局は政府の行政機関として地域の開発と治安維持を担当。
地球政府は汎地球的な統治機構であり、急速な武装強化を進めている。
コンコードはアリーナを運営し、中立的な立場を維持している。
主要キャラクターの声優には石井七央子、藤本譲、大塚芳忠、井上喜久子などがいる。発売年 2001年 / フロムソフトウェア -
EGBROWSER発売年 2001年 / エルゴソフト -
X-MENミュータントアカデミーゲーム名: X-Men: Mutant Academy
開発: Paradox Development
発売元: Activision
発売日: 2000年7月14日(PlayStation、Game Boy Color)
映画「X-Men」とのタイインゲーム
Nintendo 64版は開発中止
6ボタンによる基本的な格闘ゲーム
キャラクターは漫画と映画のコスチュームでプレイ可能
ステージはPlayStation版は3D、Game Boy Color版は2D
プレイヤーキャラクターは多様なX-Menキャラクター
ゲームモード: ストーリーモード、トレーニングモード、バトルモード、サバイバルモード、対戦モード
ゲームボーイ版は主にネガティブな評価を受けた
PlayStation版はゲームプレイやグラフィックが高評価
両方のバージョンにキャラクターのロック解除要素あり
ブラザー作品にはX-Men: Mutant Academy 2とX-Men: Next Dimension
ゲーム中の特殊攻撃に使用するレイジバーあり
批評家からはストリートファイターとの類似性が指摘される
プレイヤーはそれぞれ異なる格闘アクションを持つ
限られたハードウェアにより、Game Boy版はアクションが異なる発売年 2001年 / サクセス -
SPORTS JAMSports JamはWOW Entertainmentにより、2000-2001年にSega NAOMIおよびDreamcast向けに開発されたビデオゲーム。
Dreamcast版のレビューは「ミックス」評価。
GameProのTokyo Drifterは、カスタマイズ可能なトーナメントや多様なイベントを評価。
NextGenのRob Smolkaは、そのチャームと挑戦性を称賛。
日本のファミ通ではスコア27/40を獲得。
アーケード版は2001年2月のGame Machineで月間第3位にランクイン。
電子ゲームマンスリーの2人の批評家はDreamcast版にそれぞれ5.5/10をつけ、もう1人は6/10を付与。
GameProはDreamcast版のグラフィックに3.5/5、音に3/5、コントロールと楽しさに4/5をそれぞれ評価。
ゲームは多様性が高く、リプレイ価値がある。
2001年に日本で人気のあるアーケードゲームの1つとなった。発売年 2001年 / セガ -
エルドラドゲート (第4巻)エルドラドゲートシリーズはカプコンによるドリームキャスト用ロールプレイングゲーム。
全18話構成で、1話は2〜3時間でクリア可能。
ネットワークサービスに対応している。
キャラクターデザインは天野喜孝。
「鬼神」の魂を持つ者たちが冒険をするオーソドックスなシナリオ。
主人公側の勧善懲悪ではなく、様々なヒューマンドラマが展開。
各巻は2800円で販売され、話の収録が巻ごとに異なる。
特徴的なゲームシステムに装備属性があり、装備によってダメージが変動。
魔晶石調合によって強力な魔法が使える。
周回プレイが可能で、隠しアイテムやボス戦も存在。
フィールドマップ上には隠し部屋があり、イベントが発生する。
主なキャラクターにはゴメス、カナン、ラディア、バド、エリシンなどがいる。
脚本には複数の作家が関与している。
第1巻はGameSpotで6.7/10、IGNで7.9/10を獲得し、グラフィックやシステムが評価された。
第5巻はファミ通DCで21点を獲得し、シナリオの多様性と操作性が称賛された。
2003年にネットワークサービスが終了。発売年 2001年 / カプコン -
Angel Present発売年 2001年 / NEC -
クロスハンター エックス・ハンター・バージョン■ 全体評価
総評:「クソゲー」として悪名高い。
ユーザースコア:Amazon評価3.9(評価の偏りあり)
■ システム面の問題
バランス崩壊:レベル差で戦闘難易度が激変。
主人公が最弱:初期ペットの方が強く、成長も遅い。
戦闘コマンド貧弱:「たたかう」「どうぐ」「にげる」の3つだけ。
AI任せの戦闘:ペットに細かい指示を出せず、無能AIに振り回される。
進行不能バグあり:「まやのき」関連イベントで詰む可能性。
一方通行ダンジョン:戻れない&セーブ不可、地獄のような構成。
エンカウント率異常:歩くたびに戦闘。操作テクで無効化も可。
BGMとSEが劣悪:イントロが何度もループ、音楽的魅力ゼロ。
■シナリオ・演出
陳腐で雑なシナリオ:話が支離滅裂で伏線も整合性もない。
イベント演出が皆無:棒立ち会話、選択肢ゼロ。
師匠キャラが空気:助言も活躍もせず、存在価値がない。
ペット加入が雑:「ダイエットしたいから」など理由がふざけている。
ボスの動機が意味不明:特に「ゴッド」戦の支離滅裂さが際立つ。
ラスト展開が唐突:いきなり「父親登場」→戦闘→終わり。
エンディングが雑:無言の演出だけで締めくくられる。
■ バージョン商法
3バージョンの差が薄い:名前と序盤の町が違う程度で内容は同じ。
バージョン間で地理関係が破綻:森が「近く」と言いつつ地図では逆方向など。
■ UI・アイテム関連
所持アイテム枠が20個:同種スタック不可、管理が面倒。
道具屋が改悪される:レベルで商品が変化し、重要アイテムが消えることも。
UIが不親切:買い物時に都度ウィンドウが閉じるなど操作が面倒。
■ モンスターと図鑑
敵の図鑑が最初から全部解放済み:収集要素が無意味。
属性や相性が不明瞭:調べる手段なし、レベルでゴリ押しが最適解。
■ パクリ・盗作疑惑
キャラデザインに盗作疑惑:ヒュウガ=カニパン説など。
内部データに「ドラクエ」の技名が存在:ザオリクやマダンテ等。
敵デザインも既視感あり:DQやポケモンからのインスパイア多数。発売年 2001年 / ゲームビレッジ -
クロスハンター トレジャー・ハンター・バージョンゲームボーイカラー専用
シリーズ:3バージョン同時発売(他にモンスター・エックス版)
■ トレジャー・ハンターバージョン固有要素
主人公ロープのデザインがテリー(DQ6)そっくり
開始地点の町が他バージョンと異なる(ただし1つの町を往復する仕様)
序盤イベントで“モンスターが通せんぼして町に行けない”が、実際は回り道できそうなマップ配置
“財宝を求める冒険者”設定だが、内容は他バージョンと同じ魔王討伐RPG
宝探し要素は演出だけで、実際には“財宝”を収集するゲームではない
■ システム面の問題点
ゲームバランス崩壊:レベル差で戦闘難易度が極端に変化
戦闘はほぼオート任せ:ペットに指示できず、作戦のみ設定可能
ペットが強すぎて主人公が足手まとい
進行不能バグあり:特定イベントを飛ばすとゲームが止まる
セーブ不可の長大ダンジョン:前階層に戻れない一方通行構造
雑魚敵のエンカウント率が非常に高い
■ シナリオと演出の問題
演出が皆無:BGM切替やキャラの動きなし。NPCが一方的に話すだけ
ペット加入の動機が薄い:「散歩したい」「おやつのため」など
中盤以降のストーリー展開が唐突かつ整合性に欠ける
会話のセリフに誤字脱字・矛盾が多い
重要イベントでも主人公は無言で棒立ち
■ UI・快適性の欠如
アイテム所持数が20個まででスタック不可
一度に複数購入できず、買うたびにメニューが閉じる
主人公の自宅で無料回復できるため、有料のペット治療施設が無意味
敵の属性・弱点が不明で、攻略性が低い
■ トレジャー版における矛盾点
「モンスターを倒すと先に進める」というイベントが、地図上では避けて通れる
「宝探し」を推す割に、ダンジョンにお宝がない or 回収不可
ダンジョン構造が単調で、謎解き要素はほぼ皆無
■ バージョン商法と共通問題
3バージョンに大きな違いはなく、同じゲームの焼き直し
エンディングで他バージョン主人公が登場する風の演出も、実際には絡まない
「史上最強のRPG」謳い文句とは真逆の“見せかけ”タイトル
■ 総評(トレジャー版の立ち位置)
「財宝探し」要素を期待すると裏切られる。職業・バージョン名とシナリオ内容が一致しておらず、RPGとしての完成度も低い。特にトレジャー版は“冒険感”をウリにしている分、ギャップの大きさから失望も大きい。エックス版やモンスター版と比べて特に優れている点もなく、単なるバリエーションの1つに過ぎない。発売年 2001年 / ゲームビレッジ -
クロスハンター モンスター・ハンター・バージョンゲームボーイカラー専用
シリーズ:同日発売の3バージョンのうちの1つ(他はエックス・トレジャー)
パッケージキャラは「シロー」:熱血系少年、鳥山明風デザインのテンプレ主人公
■ モンスター・ハンターバージョン固有要素
開始地点:モンスターの出現に怯える村
序盤イベント:「水が赤く濁った」というセリフがあるが、実際に赤くはない(演出なし)
師匠ガンテツの存在が空気:「村一番の戦士」と言われるが戦闘にも関与しない
娘誘拐イベントが発生するが、本人が何もしない
ペット「ハムムーン」が初期加入キャラ:性能は強力で、成長も優秀
■ 戦闘・システムの問題点
主人公が最も弱く、倒れるとゲームオーバー
「たたかう」「どうぐ」「にげる」しか選べない主人公
AI操作のペットは言うことを聞かず、戦術性が皆無
状態異常(特に睡眠)に非常に弱く、全体睡眠→即死の事故が頻発
ラスボス含め、敵全体が状態異常に弱く、麻痺で完封も可能
■ ダンジョンとマップ面
構造が単調・無個性・無駄に広い
フロアに戻れない一方通行構造、セーブ不可、脱出アイテムも商品更新で消えることがある
最初のダンジョン「いつもの森」は地図上で明らかに遠い場所にある(“いつもの”とは?)
後戻り不能のため、収集要素を逃すと取り返しがつかない
■ ストーリーと演出の問題
主人公が無言・選択肢なし・会話イベントが非常に稚拙
村人のセリフが途中から矛盾だらけに
シナリオ分岐や演出に深みがない
重要イベントでもBGM・演出切り替えなしで棒読み進行
■ UI・ゲーム設計の問題点
アイテム枠が20個、同一アイテムはスタック不可
買い物時、毎回メニューが閉じるため複数購入が面倒
回復施設が自宅と被っており、有料施設が無意味
主人公の“ちせい”や“SP”といった意味のないパラメータが存在
■ バージョン商法としての問題
「モンスターを育てる」感はあるが、他バージョンと大差なし
職業設定がほぼ飾りで、ゲーム内容に活かされていない
「他バージョンの主人公と神器がクロス!」というラスト演出も唐突で意味不明
■ 総評(モンスターバージョンの立ち位置)
「モンスターを育てて戦う」コンセプトに最も期待されながら、それを裏切った作品。
他バージョンと比べてペット「ハムムーン」の性能は比較的マシだが、ゲームバランスの粗さ・進行不能バグ・シナリオ破綻は共通。最初に手に取った子どもが涙したと評されることもある。発売年 2001年 / ゲームビレッジ -
HUNTER×HUNTER 禁断の秘宝ゲームボーイカラー専用
ジャンル:探索型横スクロールアクション(メトロイドヴァニア系)
原作漫画のパラレル展開(天空闘技場編の直後の物語)
ストーリーとキャラクター
ゴンとキルアが遭難して秘宝島に漂着し、離れ離れになる
プレイヤーキャラはゴン・キルア・クラピカ・レオリオの4人
ストーリー中に仲間が増え、キャラ切り替えが攻略に必須
イベント進行やサブイベントで原作キャラやオリキャラも登場
オリジナルキャラ「オーギュ」も物語に関与
ゲームシステム
各キャラは個性とアクション性能が異なり、使い分けが重要
敵を倒すことで経験値を得てレベルアップ可能
念能力が攻撃・回復・イベント進行などに使える
ダンジョンが広く、森・城・地下水路など多彩なエリアあり
大型ボス多数、GBCとしては非常に高クオリティ
対戦モードでは宝を奪い合い、ルーレットでアイテム入手
長所・評価点
原作再現とゲーム性の両立(魔獣・念・キャラ性能など)
隠しアイテム・ボス・分岐イベントなどのやり込み要素
クラピカの鎖やレオリオの投擲など、キャラ演出が原作風
謎解き要素も豊富で、原作ファンならニヤリとできるシーンも
背景・ボスのグラフィックがGBC最高水準
イベント台詞がキャラによって変化、複数回プレイに対応
賛否両論・問題点
マップが広すぎて移動がストレス(行き来が多い)
サブイベントはノーヒント&期間限定で発見が難しい
操作キャラの顔グラフィックが潰れて見えにくい
難易度高め(序盤は特に辛く、位置取りもシビア)
原作との齟齬(レオリオのナイフ投擲や念の使い方など)
特定イベントで無意味な往復が発生しテンポを削ぐ
画面が暗く、GBAでのプレイは視認性が低下(環境依存)
総評
キャラゲーの枠を超えた良作で、隠れた名作との評価も多い。前作より遥かに完成度が高く、探索アクションとしても高評価。発売年 2001年 / コナミ -
LUNAR ~レジェンド~メガCD用ソフト『LUNAR ザ・シルバースター』のリメイク。
『LUNAR』は1992年にメガCD用に発売されたRPGシリーズ。
開発はスタジオ・アレックス、販売元はゲームアーツ。
コマンド入力方式のオーソドックスなRPG。
『シルバースター』のOPで主題歌とアニメーション映像が同期。
2D + 3DのCG合成で当時の技術を駆使。
第2作『エターナルブルー』は3DCG映像を積極的に使用。
シリーズはセガサターン、PlayStation、Windows、PSPに移植。
魔法世界「ルナ」を舞台に、剣と魔法のファンタジーストーリー。
主人公アレスはドラゴンマスターになることを夢見る少年。
仲間たちと共に冒険、愛と勇気で戦う物語。
アレスの冒険から千年後、アルテナ神団が現れる。
ヒイロという考古学者の卵が青き塔を発掘。
ルーシアという少女が現れ、ルナの危機を訴える。
アルテナ神団がルーシアを魔王として捕らえようとする。
シリーズ作品には『LUNAR ザ・シルバースター』や『LUNAR2 エターナルブルー』がある。
各作品はアニメーションが含まれ、ストーリーが盛り上がる仕掛けがある。
音楽やキャラクターデザインも重要な要素。
短編アニメ『魔法学園LUNAR! 青い竜の秘密』が1997年に公開される。
スタッフには著名なクリエイターが多数名を連ねる。発売年 2002年 / メディアリング -
マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進!ゲームタイトル: 『マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進!』
発売日: 日本で2007年4月12日、アメリカで2006年9月25日、ヨーロッパで2007年3月9日。
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ジャンル: アクションパズルゲーム
プレイヤーはミニマリオを誘導することがメイン。
特徴的な操作: ニンテンドーDSのタッチパネル機能とタッチペン操作。
エディット機能を搭載し、ステージを自作可能。
ワイヤレス通信とWi-Fi機能で他のプレイヤーと共有可能。
体験版はフロア1のステージ6までプレイ可能。
ストーリー: ドンキーコングがポリーンを誘拐、マリオがミニマリオを使って救出に向かう。
ステージは2Dで構成、合計8つのフロアから成る。
各フロアにはボスステージがあり、ドンキーコングと直接対決。
ステージクリアの条件は、時間内に1体でもゴールすること。
ボーナスポイントの獲得が得点に影響を与え、評価がつく。
隠しステージがあり、スターを集めることでアクセス可能。
敵キャラクターや仕掛けが多彩で、プレイ中に多くの要素が出現。
キャラクターにミニマリオ、ドンキーコング、ポリーンなどが登場。
ゲーム内アイテム(ハンマー、ファイアフラワーなど)の使用。
特有の敵キャラクター(サーカスコング、キャプチャーコングなど)が存在。
エディタールームでは多くの裏技が可能。発売年 2007年 / 任天堂 -
書き込み式「般若心経」練習帳DS発売年 2007年 / IEインスティテュート -
逆転裁判4ゲーム内容
主人公は新キャラの「王泥喜 法介(おどろき ほうすけ)」
『逆転裁判3』から7年後の世界が舞台
探偵パートと法廷パートを交互に進行
新システム「みぬく」が導入(証人の仕草からウソを見破る)
DSのタッチ操作やマイク機能(「異議あり!」など音声入力)を活用
「指紋採取」などDSならではの調査システムあり
キャラクター
新キャラ中心(オドロキ、みぬき、ガリュー検事など)
従来シリーズの主人公「成歩堂 龍一」も別の立場で登場
ファンに人気だった「真宵」「御剣」などは登場しない
一部ファンからはキャラの個性の薄さが指摘されている
評価と反響
Amazonレビュー評価:3.3 / 5(326件)
グラフィック・音質は向上と高評価
シナリオやキャラの扱いには賛否あり
新システム「みぬく」の評価は分かれる(テンポを崩すと感じる意見も)
過去作と比較されることで厳しい評価が多い
初心者には楽しめるが、1~3作目のファンには不評な場合も
注意点・補足
ケース・説明書無しで届く出品もあり、購入時に要注意
最終章の難易度がやや高めと感じるユーザーも多い
フリーズやソフト認識不良の報告も一部に見られる
ストーリー上、前作の未回収要素が気になる人も(サイコロック等)発売年 2007年 / カプコン -
タイツくん 上司が怒りにくいさわやかマナー発売年 2007年 / サクセス -
チキン・リトル 宇宙最強のチーム通信機能:ワイヤレス通信に対応(ミニゲーム対戦)
原作:映画『チキン・リトル』の / 劇中映画「本当のおはなし」 / が題材
ストーリー:地球を救うため、フォクシー・ロクシーの野望に立ち向かう
主人公:架空のヒーロー「エース」
プレイアブルキャラ:エース(白兵戦)、ラント(戦車)、アビー(戦闘機)
ゲーム構成:3種類の異なるアクションが交互に展開
ステージ数:全15ミッション
舞台:金星、木星の衛星イオ・エウロパ、アステロイドなど太陽系各地
バトル形式:白兵戦(ランチャー)、砲撃戦、縦スクロールシューティング
操作感:キャラごとに異なる操作性で変化に富んだプレイが可能
パワーアップ要素:アイテムで武器強化可能
原作との関係性:映画の本編とはほぼ無関係のSFヒーローストーリー
評価点:ゲーム単体で見ても一定の完成度があるとの声
ジャンル的印象:ミニ版「ラチェット&クランク」と評される
ボリューム:全15ステージ構成ながら飽きずに遊べるバリエーション
ストーリー性:ベタだが分かりやすい王道SF展開
グラフィック:DSとしては十分な演出とカットイン演出あり
コレクター評価:近年は希少化・価格高騰により投機対象にも
DL配信:不明(当時DL版あれば500円程度でも価値ありとの意見)
音楽・演出:映画の雰囲気は薄いが独立した世界観を構築
ユーザー層:原作未視聴者でもSFアクション好きなら楽しめる
総合評価:キャラゲーとしては意外なほど健闘した良作
隠れた一本:知名度は低いが、遊んでみると印象に残るDSソフト発売年 2007年 / ディズニー・インタラクティブ -
リトル・マーメイド アリエルの海のたからものジャンルはたからさがしアドベンチャー。ミニゲーム集に近い構成。
原作映画以前の時系列が舞台で、アリエルが大波で困る海の仲間を助ける物語。
主人公アリエルを操作し、依頼をこなして「シーストーン」を5つ集めるとゲームクリア。
ゲーム進行はミッション形式。泡マークをタッチして依頼を受ける。
依頼の内容は、物探し・清掃・音符再現・マイク吹きかけなどの簡単なミニゲーム。
操作はタッチペン中心で、直感的に遊べるよう配慮されている。
マイク機能を使用した「息を吹きかける」「音を再現する」要素が存在。
ゲームの構造は一本道で、過去のミニゲームには再挑戦不可(ニューゲーム必須)。
依頼は3つまで同時進行可能で、進捗も自動で保存される。
タイガーシェルというアイテムを集めるとフランダーの芸が増える。
アリエルの「かくれが」では宝物の鑑賞や未来映像(映画の一場面)を見られる。
音ゲー風のセバスチャン楽団練習ミニゲームあり。最大5人でマルチプレイ可能。
通信機能で宝物交換も対応。
操作はDSの全機能(タッチ、マイク、上下画面)を活用。
SELECTボタンでワープ移動可能だが、特定ミッションをこなさないと解禁されない。
マップは区画ごとに分かれており、 / 海流による高速移動(シースライド) / が可能。
セーブは手動式で、セーブ後の地点から再開される。
グラフィックはDS水準で可もなく不可もなく。
マップ探索は自由度があるが、お宝の場所表示はなく収集のモチベが続きにくい。
説明不足な場面が多く, 初心者や子供には不親切な設計が見られる。
特に最初のミッション(ワープ装置修理)の案内が曖昧。
セバスチャンバンドは演奏内容が簡素、1曲(アンダー・ザ・シー)のみ。
ゲームボリュームが非常に少なく、30分〜1時間で全クリア可能。
クリア後の新モードや隠し要素は一切なし。
マイク操作はやや繊細で反応しづらい点あり。
本編は主に幼児〜小学生低学年の女の子向けに設計されている。
戦闘要素はなく、終始おだやかな展開で物語が進行。
シナリオは起承転結があり、アースラも登場してストーリーに関与する。
総評として、操作感は良いが短く不親切な作りで、価格に見合わないと感じる人も多い。発売年 2007年 / ディズニー・インタラクティブ -
わたしのリラックマ発売年 2007年 / ロケットカンパニー -
実戦パチスロ必勝法! ミスターマジックネオ実戦パチスロ必勝法シリーズの一作
5号機「ミスターマジックネオ」を収録
完全告知タイプの機種を再現
■ゲーム内容
ミスターマジックネオの実機挙動を再現
リール操作を中心にボーナスを狙う構成
告知ランプ点灯で当たりを知らせるタイプ
シンプルながら連続プレイで楽しむ内容
実機の打感を家庭で体験可能
■システム 攻略要素
目押しによるリール制御が基本
小役同時当選の仕組みを再現
滑り演出などで成立役を推測
告知タイミングを楽しむゲーム性
設定差を意識した立ち回りが重要
完全告知タイプで初心者でも理解しやすい
内部抽選の理解で楽しさが増す
反復プレイで挙動を把握するタイプ
■音楽 サウンド 声優
告知時の効果音が特徴的
シンプルなサウンド構成
実機に近いSEを再現
BGMは控えめで演出重視
ボイス要素はなし
■評価
シンプルながら中毒性のあるゲーム性が評価
完全告知の爽快感が好評
実機に近い挙動で再現度は良好
初心者でも遊びやすい点が強み
一方で演出の少なさで地味に感じる
設置台が少ないため知名度は低め
単調になりやすい面もあり
■総評
シンプル告知型パチスロの再現作品
派手さはないが打感の再現度は高い
繰り返し遊ぶことで面白さが出るタイプ
ライト層からコア層まで対応
ジャグラー系が好きならハマる一本発売年 2007年 / セガ -
SIMPLE2000シリーズ Vol.116 THE ネコ村の人々 パグ代官の悪行三昧ゲームの特徴:江戸時代風の世界観に猫のキャラクターを採用し、おとぎ話をパロディ化。
アクションゲームでありながら、パズル要素も含んだシンプルな操作性が特徴。
猫の子分を引き連れ、協力してステージをクリアする育成要素もあり。
良い点:操作がシンプル: 単純明快な操作で、初めてでもプレイしやすい。
コミカルで癒し系の音楽: ゲームの世界観にマッチし、雰囲気を盛り上げる。
共同作業の楽しさ: 子分の猫たちと協力して行動する要素が魅力。
処理性能が良い: 子分の猫を30匹引き連れても処理落ちしない。
ステージやアイテム配置が絶妙: パズル要素が楽しめ、作業感が少ない。
親しみやすいキャラクター: 可愛らしくシュールなキャラクターが多数登場。
悪い点:難易度のバランス: 序盤が簡単すぎる一方、終盤は急に難しくなる。
運べるアイテム数の制限: 頻繁にアイテムの持ち運びが必要で、やや面倒。
表現がやや過激: 猫が倒されると「星」になる演出があり、少し残酷に感じる。
ストーリーの展開が一度限り: クリア後のやり込み要素が少ないため、リプレイ性が低い。
猫たちの行動: 子分が勝手に溺れたり、落とし穴に落ちることがあり、少しストレスを感じる場面も。
総評:丁寧に作られたアクションアドベンチャー: 難易度バランスや細かい改善点はあるものの、全体として遊びやすく、幅広いプレイヤーに楽しめる良作。発売年 2007年 / ディースリー・パブリッシャー -
スプリンターセル 二重スパイスプリンターセル 二重スパイはユービーアイソフトによって2006年、2007年に発売された。
シリーズの4作目で、日本ではXbox 360版とPS2版が2007年にリリース。
携帯電話用にアレンジした同名タイトルも存在。
各プラットフォームでストーリーは同じだが、登場キャラクターや武器が異なる。
日本語音声が収録されていない唯一のスプリンターセルシリーズ作品。
Xbox 360版はユービーアイシャンハイが開発、光の表現に力を入れている。
PS2版などはユービーアイモントリオールが担当し、暗闇を活かしたデザイン。
アメリカ国家安全保障局のサム・フィッシャーが主人公。
サムは娘の死後、自暴自棄になり二重スパイ役を引き受ける。
テロ組織「JBA」との接触を図り、サード・エシュロンを脱退。
主要キャラクターには、アーヴィン・ランバート大佐やエミール・デュフレインなどがいる。
また、ジェイミー・ワシントンやエンリカ・ビラブランカ、スタンレー・デイトン、カーソン・モスも登場する。
エミール・デュフレインはJBAの創始者で、理念を持った反政府活動家。
ジェイミーは短気だが特異な性格を持ち、エンリカは技術者として爆弾に興味を持つ。
カーソン・モスは暴力的で、エミールを崇拝するキャラクター。
ゲームの魅力はストーリーやキャラクターの深さにある。
全体として、スプリンターセル 二重スパイは戦略的なプレイスタイルを楽しむ作品である。発売年 2007年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
グリムグリモア『グリムグリモア』は2007年4月12日に発売されたPS2用リアルタイムストラテジーゲーム。
開発はヴァニラウェア、発売は日本一ソフトウェア。
キャラクター原案は神谷盛治、音楽は崎元仁などが担当。
2022年にリマスター版『グリムグリモア OnceMore』がPS4/Nintendo Switch向けに発売。
主人公リレは魔法学校に入学後、魔王の復活により時間が5日前に戻る。
主なキャラクターには、魔法学校の校長ガンメル、先輩バティド、亡霊ルジェなどがいる。
戦闘はリアルタイムで進行し、使い魔の召喚や魔法陣の設置が必要。
魔法は精霊魔法、錬金術、黒魔術、交霊術の4系統で構成されている。
戦闘の勝利条件は、自陣の死守と敵勢力の撃破。
マナを採取し、魔法陣の強化や使い魔の召喚に活用する。
ゲームシステムは会話イベントと戦闘を交互に行うスタイル。
シナリオは神谷盛治が担当し、短期間で執筆された。
クリスタルを使ってマナを採取し、戦略を進める。
開発には資金難の中で音声や音楽制作が行われた。
開発中、一部キャラクターボイスがリマスター版で一新された。
キャラクター名はリキュールやカクテルから取られている。
開発は約10ヶ月かかったが、スピード重視の設計が行われた。
ゲームは『スタークラフト』を基に『ハリー・ポッター』風にアレンジされた。
一部キャラクターデザインは『マリーのアトリエ』に依頼予定だったが実現しなかった。
開発者が関与した作品間の感謝が移植話のきっかけとなった。
ゲームの目指す方向性は、日本のプレイヤーに受け入れやすいものだった。発売年 2007年 / 日本一ソフトウェア -
進め!守れ!戦え!リズが開発したストラテジックシューティングゲーム
PSPを縦持ちでプレイする独特の操作スタイル
自軍母船を守りつつ、敵を全滅させることで勝利
移動や生産の指示は行動指定時のみ可能で、解除すると一斉に動く
戦略をじっくり練れるポーズ戦術型のRTS
ユニット生産には時間経過と敵撃破で得られる / 資金(コスト) / を使用
攻撃は基本的にオートで進行、操作は移動指示が中心
自動行動するAIがややおバカで、操作の工夫が必要
前線には安価なユニットを盾にして高価ユニットを守る戦術が基本
敵味方ユニットが大量に動いても処理落ちがない
グラフィックは意図的にチープで懐かしのギャラガ風
効果音も簡素だがゲーム世界とマッチしている
音楽は単調かつ少数曲構成(2~3曲)
縦持ちでの操作性にクセがあり、PSPgoとは相性最悪
セーブ時などに横持ちに持ち替えが必要でテンポを阻害
ゲーム中はロード時間なしでテンポは快適
ストーリーは一切存在せず純粋にゲーム性のみで構成
旧作の体験版が無料配信されており初心者は体験版推奨
難易度はEASY/NORMAL/HARD/VERY HARDの4段階
全体のステージ数は約30と少なめ
続編『続・進め!守れ!戦え!』はアーケード26面を完全新規に刷新
新型ユニット「BUILDER」を追加し、障害物設置が可能に
回復機体を1種類に絞り、全体のユニット数は前作と同数を維持
新たに / 集団操作機能(同機種同時操作) / を追加、操作性向上
同タイプの機体全体への移動指示が可能になり操作の時短が実現
やり込み要素(スコア評価など)は薄め
リトライや特定ステージへのスキップなどの機能は未実装
ステージごとのランク付けや達成評価なし
価格は500円と安価で、コスパの高いボリューム
全体的に完成度は高く、ゲームバランスが非常に優秀
PSP向けの知る人ぞ知る良質なダークホース作品発売年 2010年 / リズ -
続・進め!守れ!戦え!発売年 2011年 / リズ -
ARMEN NOIR portableアイディアファクトリーの乙女ゲームで、PS2からPSPに移植された作品
主人公「ナスカ」は殺し屋の少女。舞台はディストピアな未来都市
PSP版では「希望エンド」など多数の追加シナリオが実装されている
キャラクターごとに戦闘スタイルやシナリオが大きく異なる
スチルや立ち絵を活用した戦闘演出が高評価
ヒロインが「不殺」を貫く姿勢が物語の核となる
全体的にシリアスなストーリーだが、PSP版で糖度は上昇
世界観が複雑で専門用語が多いが、自然に理解できる構成
戦闘描写の多さはプレイヤーによって好みが分かれる
主人公ナスカは無表情→徐々に感情を取り戻していく成長型
ソード(cv.小西克幸)は寡黙でナスカに一途な騎士的存在
エル(cv.田坂秀樹)は感情の芽生えが魅力の人外キャラ
ナイヴス(cv.吉野裕行)は生死の境を越えたドラマ性が高評価
レイン(cv.保村真)は初見プレイ推奨キャラ。ギャップ萌え
クリムソン(cv.中村悠一)は陽の仮面と陰の冷酷さのギャップが魅力
ゼクス(cv.藤原啓治)はCEOであり最終ルート担当。恋愛対象ではない
TrueENDに至ると多くのキャラクターが救済される展開
キャラの死や選択による分岐が多く、物語に緊張感がある
スチル・BGM・戦闘演出・演技など全体的な演出面の評価が高い
セーブ/ロードの利便性などシステム面も優秀
キャラごとのTrueENDがPS2版の不満を解消する出来栄え
甘さは抑えめながら、恋愛描写はしっかり描かれる
選択肢によっては唐突にBADENDに突入することも
戦闘や用語が苦手な人にはやや取っつきにくい側面もある
個別ルートに入ってからの密度が非常に濃い
特定キャラ(例:エル)は世界設定上、特に感情描写が映える
キャラクターに強い個性があり、推しが見つかりやすい構成
ファンの間ではPSP版の追加シナリオの評価が非常に高い
戦闘と恋愛のバランスがユニークで他乙女ゲーとの差別化になっている
重さと甘さが共存する乙女ゲームとして隠れた名作と評価される発売年 2012年 / アイディアファクトリー -
ニコリの数独3D 第二集 ~8つのパズルで1000問~発売年 2012年 / ハムスター -
エルクローネのアトリエ 〜Dear for Otomate〜ゲームタイトル: エルクローネのアトリエ 〜Dear for Otomate〜
発売日: 2012年4月12日
プラットフォーム: PSP
開発: オトメイトとアトリエシリーズのコラボ
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム (AVG)
主人公: メリエーラ(通称:メリー)
メリーの職業: 錬金術士、祖母の工房を引き継いでアトリエを営む
謎のアイテム: “あおいわっかっか”の調合が依頼される
ポポット: メリーの元に住み込みで働く妖精
主要キャラクター:
- ラルフ: 若手錬金術士、メリーを敵視
- ヨハン: 街一番の冒険者、信頼される人物
- エルハルト: 騎士団第13師団隊長
- クレメンス: アカデミーの教師
- シュテファン: 音楽家、錬金術を嫌う
- マルローネ: 女性冒険者
メリーの友人: ハイディ、カヤ、マルセル
音楽:
- オープニングテーマ:「花が咲く街で」
- エンディングテーマ:「君と見る夢」
- 複数の挿入歌あり
サウンドトラックも収録されている。発売年 2012年 / アイディアファクトリー -
PrincessEvangile PORTABLEゲームの特徴
PC版18禁の人気タイトルをPSP向けに移植(H要素カット)
男子1人が女子校に留学する王道設定のラブコメADV
表示やUIはPSPに最適化、新規描き下ろしCGも多数収録
全26話のアニメ話数形式で進行し、テンポよく読み進められる
ストーリー概要
借金を抱えた主人公が、お嬢様学園「ヴァンセンヌ女学園」に1年間留学
学園の共学化をめぐる実験的な試みとして、男子1人が入学
学園内は共学に反対派が多数。理瀬というヒロインに導かれ生活を始める
期末に「存在の是非」を問う選挙で勝利しないと退学
ゲームシステム・進行
攻略ヒロインは4人(理瀬、律子、綾佳、千帆)
共通ルートが長め(初回プレイ12時間中約8時間)
選択肢は少なめで難易度は低い
個別ルートはラブラブ→トラブル→和解の王道展開
サブヒロインは攻略不可だが魅力的と評価高い
評価・レビュー傾向
総合評価は3.5(Amazonレビュー12件)
声優の演技・SDイラスト・演出は高評価
共通ルートの長さやテンポの悪さに不満の声も
選挙や周囲の変化が数値でのみ語られる点に違和感
主人公の女子校での溶け込み描写が浅い
ハーレム展開・唐突な三角関係などに賛否両論
ルート別印象(プレイヤーレビューより)
律子:伏線張り多いが未回収多数。ルートの完成度に欠ける
綾佳:伏線を回収し、全体の物語を深く知るルート
理瀬:主人公の過去や学園問題の核心に迫るルート
千帆:特別な背景なく、純粋にイチャラブを楽しむ癒やし系ルート
その他
フルコンプに自発的に挑戦するプレイヤーが多い
共通ルートの繰り返しがやや苦痛
PC版ファンディスク『W-happiness』でサブヒロイン攻略可能
キャラゲーとしての期待より、物語考察で評価されがち発売年 2012年 / サイバーフロント -
DiRT 3 コンプリートエディション基本情報
ジャンル: レースゲーム(オフロードレース特化)。
発売日: 2012年4月12日。
対応機種: PlayStation 3のみ。
価格: 3,990円(税込)。
開発元: Codemasters。
コンプリートエディションの特徴
内容: 本編に加え、過去配信されたDLC全22種類を収録。
追加コンテンツ:
20種類以上の車両やデザイン。
モナコや渋谷などの新規コース。
その他、クラクションやアクセサリー。
販売形態: PS3版のみでXbox360版は未対応。
ゲームプレイの特徴
操作支援:
アシスト設定で初心者も安心。
クラッシュ前の状態に戻れる「フラッシュバック」機能搭載。
新要素: ジムカーナモードでトリック技術を競える。
難易度調整: ライトユーザー向けの親切設計ながら、やり応えのある高難度も用意。
評価ポイント
グラフィック:
美しい自然描写と滑らかな映像。
天候や時間帯で変化するリアルなコース表現。
音声: 音声のみ日本語対応。
リアルさ: ラリー特有のミスが即クラッシュにつながるシビアな挙動。
快適性: アシストや敵車速度の調整で初心者も楽しめる。
ゲーム性: トリックやタイムアタックなど多彩なプレイスタイルが可能。
欠点
ローカライズの問題: ゲーム内の文字が英語のまま(中途半端な日本語対応)。
説明書の不足:
ペラペラな内容で初心者には不親切。
詳細なマニュアルはオンラインでダウンロードが必要。
アシストの影響: 初期設定のアシストでゲーム性が薄れる(全自動で勝てる)。
購入ポイント
価格の魅力: DLC込みでお得感があり、中古価格より割安。
完全版商法への賛否: DLCまとめの早期リリースに賛否両論。
プレイ体験
初心者向け機能: 初心者でも操作を学びやすいサポート機能。
熟練者向け調整: アシストをオフにすればシビアで本格的な体験。
やり込み要素: コース攻略、ジムカーナ、DLC要素で長時間楽しめる。
総評
おすすめ対象: ラリーやオフロードレースに興味がある初心者から熟練者まで。
改善ポイント: ローカライズと説明不足が課題。
価値: DLC込みでリーズナブルな価格は魅力的。
デザインと内容: 内容が充実し、長く遊べる仕様。
注意点: 英語が苦手なプレイヤーは不便を感じる可能性あり。
総合評価: 中途半端なローカライズ以外は高評価。特にリアルな挙動と美しい映像が魅力。発売年 2012年 / Codemasters -
EA SPORTS グランドスラムテニス2ゲームタイトル: Grand Slam Tennis 2
開発: EA Canada
対応プラットフォーム: PlayStation 3、Xbox 360
デモのリリース日: 2011年1月10日
制御方式: Total Racquet Control(右アナログスティックによるショットコントロール)
グランドスラム: ウィンブルドンを含む4大グランドスラムを採用
対応デバイス: PlayStation Move(Kinectには非対応)
キャリアモード: プレイヤーが自身のテニス選手を作成、10年間のトーナメントを通じてランキング1位を目指す
トレーニングオプション: グランドスラム前にトレーニングやエキシビション、マイナートーナメントに参加可能
ポイントシステム: マッチで得たポイントがランキングに影響
ESPN Grand Slam Classicsモード: 1980年代から2000年代の名シーンを再体験するモード
オンラインパス: オンラインマルチプレイヤーに必要ない(技術的問題により)
解説者: Pat Cash と John McEnroe
音楽: DJ Paul van Dykが制作したトラック
評価: Metacriticによると両プラットフォームで「平均的」な評価
グラフィックスと控えめな制御: 賞賛されたが、キャリアモードの難易度が批判された
日本での評価: Famitsuで40点中29点
前作から進化した要素が評価される
本作は、Virtua Tennis 4に比べ若干劣るとの意見も
リリース日: 日本版は2012年4月12日
公式サイトや関連記事のアーカイブ存在発売年 2012年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
レイマン オリジンジャンル: 2D横スクロールアクションゲーム。
対象機種: PS3、PS Vita。
開発元: UBIソフト。
特徴: シンプルでオーソドックスなゲームデザインながら、豊富なステージとアクションの多様性を備える。
ステージ構成: 海、山、火、氷など多彩なテーマで構成され、タイムアタックやシューティングコースも含む。
操作性: 滑らかでストレスフリー。ジャンプの挙動が自然で快適。
グラフィック: アニメーション風で美麗な背景が特徴。
音楽: 楽曲数が多く、質も高い。
難易度: 簡単すぎず難しすぎず、後半はドM向けの高難易度。
チェックポイント: 各ステージに複数配置され、リスタートが早くストレスを軽減。
やり込み要素: 隠された檻、収集アイテム「ラム」、タイムアタックなどでリプレイ性が高い。
隠しステージ: 「ゾンビの国」など高難易度のチャレンジが存在。
ボス戦: ギミック満載で攻略のやり応えがある。
キャラクターデザイン: ユニークで洋ゲーらしいが、日本人には受け入れにくいデザイン。
ボタン配置: ジャンプが○ボタン(PS Vita版)など、直感的ではない配置が難点。
隠しアイテムの配置: ややパターン化されている。
価格: 2500円と低価格でコストパフォーマンスが高い。
マルチプレイ: 最大4人までのローカルマルチプレイに対応(オンライン非対応)。
親切設計: 難易度の高さを補うスキップ機能や丁寧なチェックポイント配置。
参考タイトル: スーパードンキーコング、スーパーマリオなどの影響を感じる。
日本での評価: 知名度は低いがコアなファンに評価されている。
不満点: キャラ表示の小ささ(PS3版)や隠し要素のワンパターンさが指摘される。
リスタート: 失敗後のリスタートが速く、テンポ良くプレイ可能。
対象プレイヤー: 骨太アクションゲームファンやドMプレイヤー向け。
推奨プレイヤー: 2Dアクションゲームが好きで、やり込み要素を楽しみたい人。
オススメしない人: キャラクターデザイン重視、ストーリー重視のプレイヤー。
総評: 高品質かつ低価格で、横スクロールアクションの良作。発売年 2012年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
レイマン オリジンジャンルと特徴
横スクロールアクションゲーム
仕掛けややり込み要素が多彩
キャラクターと能力
一定進行で攻撃、飛行、泳ぎなど新能力を解放
キャラクター差別化はないが選択肢は豊富
ゲームプレイ要素
隠れ宝箱やコイン収集、探索要素あり
タイムアタックやシューティングステージも収録
難易度
難易度は中程度で適所にチェックポイントがある
残機概念がなく何度もやり直せる
操作感
ジャンプ挙動はストレスなし
ジャンプボタンが○ボタン固定で操作性にやや難あり
ステージ構成
海、山、火、氷など多彩な環境
クラシックなアクションゲームへのオマージュが随所に
グラフィックと音楽
グラフィックとサウンドの質は高い
コミカルなキャラクターデザインが特徴
やり込み要素
アイテム収集、タイムアタックなど多数の挑戦要素
ストレス軽減
リスタートが早く、何度もトライ可能
隠しステージ
「ゾンビの国」など高難度の追加ステージあり
マルチプレイの対応
PS3版はオフライン4人プレイ可能
Vita版はマルチプレイ非対応
価格設定
クオリティに対して低価格でコストパフォーマンスが高い
海外評価
メタスコア87点、ユーザースコア86点
販売形態
ダウンロード販売が中心で長期的な露出を見込む
ゲームの魅力
2Dアクションゲームとして安定した面白さを提供
ボス戦
凝ったギミックと難易度の高いラスボス戦が特徴
評価まとめ
目新しさは少ないが、完成度の高い良質な2Dアクションゲーム
洋ゲーに不慣れな人にもおすすめのタイトル発売年 2012年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ニコリの数独V 珠玉の12パズル発売年 2012年 / ハムスター -
CUP CRITTERS発売年 2017年 / 賈船 -
おそ松さん ニート脱出スパイラル!!発売年 2017年 / フリュー -
CUP CRITTERS発売年 2017年 / 賈船 -
スナックワールド トレジャラーズ ゴールド発売年 2018年 / レベルファイブ -
Cities: Skylines - Xbox One Edition発売年 2018年 / Paradox Interactive -
Death end re;Questゲーム名: Death End Request (Death end re;Quest)
開発会社: Compile Heart
発行会社: Idea Factory
初回発売: 日本でPlayStation 4用が2018年4月、世界で2019年2月
Windows用リリース: 2019年5月
Nintendo Switch用リリース: 2021年4月
続編: Death End Request 2(2021-2022)
主なキャラクター: 荷野新(Arata Mizunashi)、二宮シーナ(Shina Ninomiya)
背景設定: かつてMMORPG「World’s Odyssey」の開発者として働いていた
シナリオ: シーナがゲーム内に閉じ込められ、記憶喪失に
ゲームプレイ: JRPG的なターン制バトルとビジュアルノベルの2部構成
プレイヤー操作: キャラクター間で切り替えが必要
選択肢の影響: 選択肢には結果があり、ゲームオーバーや異なるエンディングにつながる
発表のきっかけ: 2017年6月にティーザー動画が公開
海外版発表: 2018年Anime Expoで英語版リリースを発表
評価: 批評家から賛否あり、Famitsuでの評価は31/40
グラフィックとストーリー: アニメ的要素とシリアスなストーリーの混在
ゲームの構造: セグメント間の融合が評価された点も
スピンオフ: Death end re;Quest Code:Zが2024年9月19日に日本でリリース予定
追加情報: 2023年10月に新作とスピンオフが開発中と発表
Xbox版リリース: Steamを通じて2019年にリリースされ、Nintendo Switchは2021年に公開。発売年 2018年 / コンパイルハート -
シティーズ:スカイライン PlayStation 4 Edition発売年 2018年 / スパイクチュンソフト -
Black The Fallゲーム名:Black the Fall(BLACK THE FALL)
開発会社:Sand Sailor Studio
出版社:Square Enix
対応プラットフォーム:Microsoft Windows, PlayStation 4, Xbox One, Nintendo Switch
ジャンル:パズルプラットフォーマー
ゲームの舞台:ルーマニア革命にインスパイアされたディストピア世界
プレイヤーは無名の機械工を操作
環境パズルを解きながら死亡を回避
2.5Dプラットフォームゲームとして進行
機械工は物を使って障害物を克服
他の作業員やロボットをマインドコントロールする能力を獲得
様々な方法で死亡する可能性あり(銃撃、捕縛、圧死、焼死、溺死)
ストーリー:自転車で機械を回す仕事から脱出を試みる
プロパガンダのテレビ、ニコラエ・チャウシェスクの演説を支援する人々に遭遇
荒れ果てた風景の中でロボットを発見
廃墟のテーマパークや教会を経て、破壊された都市へ移動
捕らえられた後に脱獄
革命が起こる中で政府に抵抗する人々を目撃
ゲームはルーマニア革命の映像の前で終わる
2014年にSteamの早期アクセスでリリース
Kickstarterキャンペーンも実施した
受賞歴:Metacriticで「ミックスまたは平均」のレビューを獲得発売年 2018年 / SandSailorStudio -
アスディバインハーツ発売年 2018年 / ケムコ -
ドローンファイト『ドローンファイト』はシルバースタージャパンが発売したゲームソフト。
2016年12月28日にニンテンドー3DS版、2017年9月7日にauスマートパス版、2018年4月12日にNintendo Switch版が発売された。
現実の「ドローンレース」をテーマにしたゲーム。
登場するドローンは4種類あり、グランプリの優勝を目指す。
低価格だが60fpsで動作し、ポリゴン数は少ない。
ゲームモードはCPUバトル、グランプリ、ワンレース(Switch版のみ)、タイムアタック、ランキング、オプションがある。
ドローンの種類にはカブトムシ型の「蒼き王者」、クワガタ型の「疾風の帝」、トンボ型の「回転飛龍」、サソリ型の「朱き刺客」がある。
Switch版では解像度改善と画質向上が図られた。
アイテムとオブジェクトの位置表示が遠距離でも初めから描写されるようになった。
プレイヤードローンの移動速度が向上。
タイトルメニューにヘルプ機能が追加。
新たに砂漠コースが追加された。
オプションに操作設定が追加された。
スタート準備のカウントダウンとリザルト表示がスピーディになった。
HD振動に対応。
フリップアクセルの操作変更が行われた。発売年 2018年 / シルバースタージャパン -
ロジック麻雀 創龍 四人打ち・三人打ち発売年 2018年 / 日本一ソフトウェア -
ダスティーレイジングフィスト発売年 2018年 / Intragames -
Velocity G発売年 2019年 / Repixel8 -
Nintendo Labo ToyーCon 04: VR Kit発売年 2019年 / 任天堂 -
ローリングスカイ発売年 2019年 / Rising Win Tech -
Happi Basudei(ハッピーバースデイ)発売年 2022年 / Xitilon -
トロン:アイデンティティー「Tron: Identity」はBithell Gamesが開発・発表した視覚小説型パズルゲーム。
ゲームの舞台は映画「Tron: Legacy」(2010年)の13年後。
プレーヤーはプログラム「Query」を操作し、爆発の原因を調査する。
物語は、プログラムたちが生きる仮想世界の秘密に迫る。
ゲームの受け取りは賛否が分かれ、ストーリーとグラフィックは評価された。
短さが批判対象となった。
プレイヤーは他の仮想住人と会話し、選択が物語に影響を与える。
会話中に時折、マッチングゲームのパズルを解く必要がある。
開発者のMike BithellはDisneyの書き手とのコラボを楽しんだ。
2023年4月11日にWindows、macOS、Switch向けに発売された。
IGNは「プレイする価値があるが独立したストーリーとしては物足りない」と評価。
Slant Magazineは「ルールブックのように感じる」と批判。
The Guardianは雰囲気と柔軟なストーリーを評価したが、ライセンスなしでは目立たないとした。
Polygonは「刺激的で楽しめるストーリー」と称賛し、シリーズファンや新規プレイヤーに推奨。
GameSpotは文章、雰囲気、世界構築を楽しんだが、ゲームが短いと感じた。
Game Informerは独自の構造を評価したが、仮想住人の問題に没入できなかったと述べた。発売年 2023年 / Bithell Games -
Sherlock Holmes The Awakened『Sherlock Holmes: The Awakened』は2006年にFrogwaresによって開発され、Windows向けに発売されたアドベンチャーゲーム。
ゲームはオリジナルのプロットラインに基づき、シャーロック・ホームズとワトソン博士がクトゥルフ神話に関連する失踪事件を調査する。
Frogwaresのシャーロック・ホームズシリーズの3作目で、前作は『シャーロック・ホームズ:ミステリー・オブ・ザ・マミー』と『シャーロック・ホームズ:シルバー・イヤリングの事件』。
本作は超自然的な要素を初めて扱っており、前作は伝統的なプロットが中心だった。
2008年にリマスター版が発売され、プレイヤーは一人称と三人称の視点でプレイ可能。
リマスター版は改善されたグラフィックとヘルプシステムの変更が特徴。
2009年8月6日にSteamでリマスター版が入手可能に。
2023年4月に、PlayStationやXbox、Nintendo Switch向けのリメイク版がリリースされた。
ゲームの冒頭でホームズは失踪したマオリのメイドを捜索する。
調査の結果、外国人の誘拐事件が相次いでいることが判明。
ホームズとワトソンは廃墟の地下神殿にたどり着き、犠牲者の死体を発見する。
ホームズは犯罪者の手に落ちる覚悟で精神病院へ潜入する。
そこで、悪用される薬物やカルトの存在を知る。
ホームズの宿敵モリアーティも入院患者として現れる。
最終的に、カルトのリーダーと confront し、召喚を阻止。
ゲームはオープンワールドで、隠された手掛かりやNPCとの相互作用がある。
プレイヤーは証拠を分析でき、さまざまなパズルを解く必要がある。
ゲームの視点変更はアイコンで示され、キャラクターとの会話はリニアなカットシーンで行われる。
レビューでは「一般的に賛否が分かれる」とされ、Metacriticでは72点を獲得。
2007年にGameSpotの「ライセンスの最良の使用」賞を受賞。発売年 2023年 / Frogwares
Hot Item 最近反応があった作品
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東京バス案内2『東京バス案内』は都営バスを運転するドライビングシミュレーションゲーム。
東京都交通局の協力を受けて開発され、1999年12月23日に発売。
プレイヤーは都営バスの運転手となり、実在の路線を運転する。
交通ルールは日本の道路交通法に準じており、ドライバーズポイントが存在。
交通違反や事故を起こすとポイントが減少し、0になるとリタイア。
ゲームは急発進や急ブレーキなどハプニングもあり、回避が重要。
ストーリーモードでは新人運転手としての実習がテーマ。
『東京バス案内 2』では、さらに多くのコースと時間帯の運転が可能。
ゲームには研修期間中の運転コースが3つ設定されている。
アーケード版にも移植され、独自の大型筐体でプレイ。
乗客のリアクションなどが追加され、よりリアルな運転体験を提供。
コンティニュー機能や操作アクションの増加など、続編での改良点が多い。
魅力的なキャラクター達が登場し、ゲームに彩りを添える。
ゲームには周辺機器の対応もあり、楽しみ方が多様。
交通標識クイズなどのミニゲームも存在。
バスの各路線の変更に伴い、ゲーム内の路線も変化している。
異なる車両(ハイブリッド、CNG車など)が運転可能。
乗客のリアクションや雑談でより没入感を与える。
舞台は東京であり、多様な沿線風景を楽しむことができる。
シミュレーションゲームとしての要素が強調され、運転スキルが求められる。発売年 2005年 / サクセス -
テニスの王子様2005 クリスタルドライブゲームシステム
2画面+タッチパネルを活用したDS向けテニスアクション
上画面に試合、下画面にコーチやベンチ情報を表示
タッチ操作によって「無我の境地」などの必殺技が発動可能
必殺ショットの演出が豊富で、原作の技を再現
キャラクター・対戦
使用可能キャラクターは58人(コーチ専用を除く)
新キャラや+αも登場(関東大会決勝まで)
キャラによってはオリジナル技も搭載
キャラの出現条件は複雑で攻略サイト必須レベル
MIXマッチモードでオリジナル団体戦チームを編成可能
ワイヤレス通信によるシングルス&ダブルス対戦も可能(要2本)
やりこみ要素
試合で稼いだポイントを使って「スミスの店」で買い物可能
購入アイテムは、キャラ、コート、ギャラリー画像、ボイスカードなど多岐にわたる
モードは豊富で、D.U.S.(団体戦)など熱中度が高い
ボイスやカットイン演出あり
評価・感想
操作は比較的簡単で、初心者にも優しい
必殺技の軌道は派手で原作ファンには好評
2画面の活用には賛否あり(上が試合、下が補助表示)
エンディングスキップ不可・対戦には2本必要といった不満も
対戦のテンポが遅く、1試合が長め
コレクション要素重視で、やりこみ派やファン向け
総評
キャラゲーとしては満足度が高いが、テニスゲームとしての完成度には課題あり
DS初期作品としては試みが多いが、DS特有の機能をフルに活かしきれてはいない
原作ファンやコレクターにはおすすめ、初心者や対戦重視層にはやや不向き発売年 2004年 / コナミ -
ゼイラムゾーンタイトルと発売日: 『ゼイラムゾーン』は1996年12月13日にプレイステーション向けに発売された。
開発と販売: 開発はTAO HUMAN SYSTEMS、販売はバンプレストが担当。
元ネタ: 雨宮慶太監督のOVA『I・R・I・A ZEIRAM THE ANIMATION』と映画『ゼイラム』を基にしたオリジナルストーリー。
ジャンル: 3D横スクロールアクションゲーム、ボス戦は対戦格闘形式に切り替わる。
プレイヤーキャラクター: 賞金稼ぎの「イリア」を操作し、敵を倒しながらゼイラムを追う。
ゲーム性: 横スクロールと3D対戦格闘ゲームが融合した構造。
基本操作: 十字キーで移動、□・△でパンチ、×・○でキック、R1でガードなど多彩なアクションが可能。
隠しモード: 裏技でVSモード(対戦格闘)や敵キャラ使用が可能。
ストーリー: ゼイラムの世界観を採用しつつ、完全オリジナルの内容。
難易度: 非常に高く、コンティニュー制限やセーブ機能なしで初心者には厳しい設計。
操作性: 十字キー操作がやりにくく、レスポンスが悪い。
敵の強さ: 雑魚敵でも多彩な攻撃手段と高い耐久力を持ち、初心者にとって歯ごたえが強い。
ボス戦: 格闘アクション形式で進行するが、操作感が難しいとされる。
ゲームの視点: カメラワークが悪く、敵の位置が分かりづらい場面が多い。
難点: 起き上がり直後の攻撃に再度当たるなど、理不尽な仕掛けや仕様が目立つ。
コンボや技: 強力なコンボが少なく、戦闘が単調になりがち。
グラフィック: ポリゴンで描かれるが、完成度が高いとは言えない。
音声: アニメ版と同じ声優を起用しており、キャラクターボイスは高評価。
攻略性: ボス戦はパターンを覚えないと攻略が困難で、超反応が多い。
ゲームの完成度: 操作性やバランスの悪さから、全体の完成度は低めとされる。
ターゲット層: ゼイラムのファン向けで、一般ゲーマーには勧めにくい。
裏技とおまけ: VSモードや隠しキャラで遊び要素が増えるが、バランスは崩壊気味。
エンドロール: デザイン担当者がクレジットに名を連ねるが、制作は混乱していた模様。
レビュー評価: ゲームの魅力に欠ける点が多く、典型的な「残念なキャラゲー」と評される。
推奨度: 原作ファン以外にはあまり推奨されないゲーム。
ゲームボリューム: 全体のプレイ時間は短め。
特典CD: 『ゼイラムゾーン REMIX FIGHT』というサウンドトラックが発売された。
総評: 難易度や操作性が厳しく、爽快感に欠けるが、原作ファンにとっては収集価値がある。
結論: 原作ファンには楽しめる要素があるが、一般的なアクションゲームとしては完成度が低い。発売年 1996年 / バンプレスト
Latest Update
最新更新日:2026/04/11
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Lemmings 2: The Tribes日本では『レミングス2』としてサンソフトから発売予定だった。
ゲームタイトル: Lemmings 2: The Tribes(1993年)
開発会社: DMA Design
出版会社: Psygnosis
前作: Lemmings(1991年)
ゲームジャンル: パズル戦略
プレイヤーの目的: レミングスを安全に出口へ導く
新要素: さまざまな部族のレミングスと新スキルの追加
レベル構成: 12の世界に10のレベルずつ、合計120レベル
クリア条件: 1匹以上のレミングスを出口に導く(生存数がメダルランクに影響)
スキルの数: オリジナル8スキルに加え、43の新スキル
新機能: ファストフォワード、プラクティスモード、レベル間のセーブ
ストーリー背景: 12の部族が予言に従い、タリスマンの力で島から脱出を目指す
商業的成功: 高評価のレビューを受けて商業的に成功
批評者の評価: オリジナルよりも優れたゲームデザインと多様性を称賛
プラットフォーム: MS-DOS、アミガ、アタリSTを含む、多数のコンソールに移植
受賞歴: 1994年Codie Awardsでベストアクション/アーケードゲームに選出
プレイヤーの選択: 選択した世界からゲームスタート可能
中断機能: ゲーム途中での中断やレミングスの全滅が可能
開発の背景: Psygnosisの密接な関与と多くのプラットフォームへの対応
移植の難易度: コンソール版の開発は複雑で時間がかかった
難易度の多様性: 様々な難易度やレベルデザインの創造性が評価される
後の評価: 後のLemmingsタイトルと比較しても高い評価を得る発売日Psygnosis -
Lemmings「Lemmings」は1991年にDMA Designが開発したパズルストラテジーゲーム。
Amiga向けに初めて発売され、後に多くのプラットフォームに移植された。
プレイヤーは人間のような外見のレミングを指導し、様々な障害物を越えて出口に導くことが目的。
各レベルでは、指定された数または割合のレミングを救う必要がある。
8種類のスキルをレミングに割り当て、風景を変えたり行動を調整することが求められる。
ゲームは四つの難易度カテゴリに分かれている。
プレイヤーはレミングの行動をリアルタイムで管理し、レベルにはタイムリミットが設定されている。
レミングは多くの方法で死ぬ可能性があり、プレイヤーはスキルを慎重に用いることが重要。
発売後、評価が高く、約2000万本が売れたとされる。
複数の続編、リメイク、スピンオフが制作された。
「Lemmings」は本作以降で数多くの類似ゲームへ影響を与えた。
1990年代後半には人気が減少し、ゲームのペースの遅さがその要因となった。
ゲームは最初に二人プレイに対応し、スプリットスクリーンで対戦が可能だった。
2006年にはPlayStation Portable向けにリメイクされ、全120レベルが再現された。
「Oh No! More Lemmings」や「Christmas Lemmings」などの拡張パックもリリースされた。
知的財産はPsygnosisが保持し、後にSonyのものとなった。
ゲームはRTSジャンルの先駆けとしても評価され、生産性や間接操作の概念を導入した。
数々のゲーム誌で高評価を得ており、1996年には「世界で8番目の偉大なゲーム」とされている。
ゲームの成功により、レミングはイギリスのビデオゲーム産業の象徴ともなった。
2020年にはロイヤル・メールによる記念切手シリーズでも取り上げられた。発売日セガ -
Lemmings「Lemmings」は1991年にDMA Designによって開発されたパズルストラテジーゲーム。
プレイヤーはレミングスを指定された出口に導くことが目的。
8種類のスキルを持つレミングスにタスクを割り振り、障害物をクリアする必要がある。
幅広いプラットフォームに移植され、約2000万部が販売された。
ゲームは「Fun」「Tricky」「Taxing」「Mayhem」といった4つの難易度に分かれている。
各レベルのクリアには指定された割合のレミングスを救う必要がある。
レミングスはさまざまな方法で死亡する可能性がある(落下、溺死、クレバスなど)。
ゲームには時間制限があり、期限を超えるとレベルが終了する。
拡張パック「Oh No! More Lemmings」や、クリスマス版の「Holiday Lemmings」がリリースされた。
オリジナル版発売後、一年以内に他のプラットフォームにも移植された。
「Lemmings」は高評価を受け、数々のゲーム雑誌で絶賛された。
ゲームは他のゲームデザインに影響を与え、戦略ゲームの先駆けと見なされている。
競争的な2人プレイモードもあり、レミングスを自分の基地に導くことが目標。
サウンドトラックは著作権の問題を避けるために再編成された。
さまざまな続編やスピンオフが開発され、人気を博した。
2022年には30周年を記念するドキュメンタリーが作成された。発売日 1992/11/1サンソフト -
R.B.I. Baseball 18発売日 2018/06/14MLBAM -
R.B.I. Baseball '94R.B.I. Baseballシリーズ6作目でメガドライブでの第4弾発売日テンゲン -
Mega Games 6 Vol. 2コンピレーション作品発売日セガ -
Mega Games 6コンピレーション作品発売日セガ -
Mega Games 3『エイリアンストーム』ほかを収録したコンピレーション作品。欧州メガドライブ2で販売。発売日セガ -
Mega Games 2『ゴールデンアックス』ほかを収録したコンピレーション作品。欧州メガドライブ2で販売。発売日セガ -
Paperboyゲーム概要: 『Paperboy』は1985年にAtari Gamesによって開発・発売されたアーケードアクションゲームで、プレイヤーは自転車で新聞を配達する役割を担う。
ゲームの目的: プレイヤーは1週間にわたって購読者に新聞を配達し、非購読者の家にいたずらし、街の危険を避けることを目指す。
操作方法: ゲームは自転車のハンドルバ―で操作し、ボタンで新聞を投げる。
難易度: ゲーム開始時に「Easy Street」、「Middle Road」、「Hard Way」の難易度を選択可能。
ゲームの期間: ゲームは月曜日から日曜日までの7日間で構成されている。
スコア減少: 配達を欠かしたり、購読者の家に損害を与えたりすると、購読者を失ってしまう。
ライフシステム: プレイヤーのライフを失うとゲームオーバーとなる。
家庭用機への移植: 1986年から多くの家庭用システムに移植され、1991年には続編『Paperboy 2』が発売。
アーケードの成功: ゲームはリリース初月に日本で人気となり、アメリカでも収益を上げた。
多様なプラットフォーム: ZXスペクトラム、コモドール64、NES、アタリST、ゲームボーイなど、さまざまなプラットフォームに対応している。
評価: アーケード版の評価は高く、2007年にEurogamerから9点満点中9点を獲得。
ゲームの批評: アーケード版は操作性は評価される一方で、難易度が高いとの批判もあった。
現代的なリリース: 2007年にXbox 360、2009年にiPhone版がリリースされている。
技術的側面: ゲームはAtari System 2ハードウェア上で動作、特定のサウンドチップを使用していた。
コントロールの課題: 後のプラットフォームでは、オリジナルのハンドルコントローラーが無いため、操作性が問題視されることが多かった。
ゲーム画面: レベル内で購読者と非購読者の家が色分けされ、視認性が高い。
音楽とグラフィック: 各プラットフォーム版によって、音楽やグラフィックの評価が分かれている。
文化的影響: キャラクターは映画『Wreck-It Ralph』や『Pixels』でカメオ出演している。
市場の変遷: 1990年代からも新しいプラットフォームでの再リリースが行われ続けている。
ゲームプレイの変化: 近年のバージョンではストーリーモードや新しいグラフィックが追加されている。発売日U.S. Gold -
Paperboy発売日Midway Games -
Paperboyゲームボーイカラー専用発売日Midway Games -
Paperboy 2日本ではイベント会場で参考出展されただけだった。
59.95ドルで発売され価格は為替レート156.93 円をかけたものです。
ゲーム名: Paperboy 2
ジャンル: アクションビデオゲーム
リリース年: 1991-1992
対応プラットフォーム: Amiga, Amstrad CPC, MS-DOS, Game Boy, Game Gear, Genesis, NES, Super NES, ZX Spectrum
前作: Paperboyの続編
ゲーム内容: プレイヤーは紙配達員を操作し、さまざまな障害物を避けながら朝刊を配達する
配達対象: 両側の家に新聞を配達しなければならない
難易度: 高難易度で知られる
特定のアクション: 読者の注目を集めるために特定のアクション(窓を割る、強盗を阻止するなど)を実行可能
特徴的な見出し: アクションに基づいた新聞見出しが表示される
レビュー評価:
- Game Boy版: 6/10(3人)、5/10(1人)
- Amiga版: 44%
- NES版: 42%
- Game Gear版: 5/10
- SNES版: 29%(Super Play)
- SNES版: 1.5/5(AllGame)
- NES版: 50/100(Total!)
- Genesis版: 55/100(Sega Force)
批評内容: カメラや操作性、そして音楽に対する批判が多い
Game Gear版の評価: 78%(Power Unlimited)
テーマ: アメリカ的なゲームデザインと中毒性
音楽: 一部で不評(特にGame Gear版)発売日テンゲン -
TOP PRO GOLF2『TOP PRO GOLF』の続編。
「Chi Chi’s Pro Challenge Golf」は1993年にリリースされたゴルフビデオゲーム。
対応プラットフォームはセガメガドライブ。
プレイヤーはゴルフ選手のチ・チ・ロドリゲスを使用。
ゲームモードはストロークプレイ、マッチプレイ、トーナメントが選べる。
トーナメントでは23人のプレイヤーが「バージンカップ」を競う。
対戦相手のスキルがパッティング、アプローチ、ボール制御で測定される。
プレイヤーは架空のアメリカまたは日本のゴルフコースでプレイ。
コースにはリアルな雲や障害物が存在する。
プレイヤーは風速を考慮してボールを打つ場所を決定する必要がある。
スイングメーターを使ってボールを正確に打つ力を調整する。
ゲームの進行はパスワードで保存可能。発売日 1993/6/25ソフトビジョン -
TOP PRO GOLFタイトル: Chi Chi’s Pro Challenge Golf(トッププロゴルフ)
発売年: 1993年
対応機種: Sega Mega Drive
特徴: ゴルファー Chi-Chi Rodriguez が登場
プレイモード: ストロークプレイ、マッチプレイ、ゴルフトーナメント
参加選手数: 23名
トーナメント名: Virgin Cup
対戦相手のスキル: パッティング、グリーンアプローチ、ボールコントロール
コース: 架空のアメリカおよび日本のゴルフコース
環境: リアルな雲や障害物が含まれる
ゲームプレイ: ボールの打ち出し位置を決定し、風速を考慮して打つ
スイングメーター: ボールの打球強度を調整
セーブ方法: パスワードによるセーブ
課題: 自己のプレースタイルを持つ必要あり
競技性: プレーの戦略が重要
グラフィック: 1990年代のクオリティ
ユーザー評価: GameFAQsなどで情報提供
アーカイブ: 2014年に Gamervisionによって保存
データベース: MobyGames、Sega-16 などに情報あり発売日 1992/6/19ソフトビジョン -
テクモ・スーパーボウル2 スペシャルエディションテクモ・スーパーボウルシリーズ第3弾。発売日 1994/12/20テクモ -
大航海時代II大航海時代シリーズ第2弾
『大航海時代II』は1993年に光栄から発売されたPC-9801用の歴史シミュレーションゲーム
シリーズ第2作目で、6人の主人公から1人を選んでプレイするマルチシナリオ方式
名声の獲得を目指し、最高爵位を目指すゲームシステムに変更された
開発は光栄、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は菅野よう子が担当
新たにイギリス、オランダ、イタリアの3カ国が追加された
自由度が高く、スタイルに応じた目的達成が可能
冒険名声、海賊名声、交易名声の3種類の名声システムを導入
前作のシステムを踏襲しつつ、ストーリー展開がRPGに近い
スーパーファミコン版でインターフェースやシステムが改善され、その後も様々なプラットフォームに移植
スーパーファミコン版は『New Horizons』のタイトルで北米で発売
2007年に携帯ゲーム版『Mobile大航海時代2』が配信
続編『大航海時代III』や外伝『大航海時代外伝』も発売された
ゲーム内では交易や海戦、探索などの要素があり多様なプレイスタイルを提供
全体的に高い自由度がプレイヤーに与えられているが、ストーリーの進行は必要
主人公ごとに異なる目的と名声の獲得方法が設定されている
プレイヤーの選択によってストーリー展開や結果が変化する
音楽やグラフィックも評価され、ゲーム誌などから高評価を得た部分もある
一部の要素について人種差別への配慮が施されている
ゲームのエンディングやキャラクターの設定が豊富で、バックストーリーが掘り下げられている
様々な移植が行われ、その評価も多様である発売日 1994/6/24コーエー -
大航海時代II『大航海時代II』は1993年に光栄から発売されたPC-9801用歴史シミュレーションゲーム。
シリーズ第2作目で、6人の主人公から1人を選んでプレイする形式。
名声や爵位を得るために目的を達成することが主な目標。
前作を踏襲しつつ新たな国が追加され、名声システムが導入された。
シブサワ・コウがプロデューサー、音楽は菅野よう子が担当。
スーパーファミコン版ではインターフェースとゲームシステムが改善。
北米では『New Horizons』のタイトルで発売された。
続編として『大航海時代III Costa del Sol』が1996年に発売。
ゲーム開始年は1522年で、前作から20年後。
3種類の名声(冒険、海賊、交易)があり、それぞれ異なるイベントが発生。
交易や造船、海戦、探索など多様な要素が存在。
ストーリーが進行しないと特定の港が発見できないキャラクターもいる。
港に投資することで商業価値が上がり、同盟港になる仕組み。
海戦はヘクス形式で行い、勝利すれば財宝を奪取可能。
他の国籍に亡命可能だが、ストーリー進行に影響が出る場合も。
宿屋での起床時刻が家庭用ハードでは改善された。
ジョアンなどの各主人公には固有の目標が設定されている。
ゲーム音楽は1993年にCDで発売された。
マルティネスなどの敵キャラクターがストーリーに関与。
複数のプラットフォームに移植され、各版による評価は異なる。発売日 1994/2/25コーエー -
雷電伝説アーケードゲーム『雷電』の移植版。
『雷電』は1990年にセイブ開発が制作した縦スクロールシューティングゲーム。
主なキャラクターは超高空戦闘爆撃機「雷電」で、外宇宙生命体から地球を守ることが目的。
1991年に多くのプラットフォームに移植された(メガドライブ、PCエンジンなど)。
アーケード版は『雷電プロジェクト』として1995年にPlayStationに収録。
その後も2021年にPS4とNintendo Switch向けにアーケードアーカイブスから再配信された。
ゲームは極めてシンプルなシステムが特徴で、ユーザーに高く評価された。
全世界で2万枚以上のアーケード基板が売上げた大ヒット作。
ゲームシステムは『究極タイガー』に基づいており、東亜系シューティングゲームの「雷電系」として知られるようになった。
プレイヤーの行動に応じてゲームの難易度が変動するシステムが存在。
自機のパワーアップに伴い外見や性能が変わり、異なる武器(バルカン、レーザーなど)が使える。
2人同時プレイが可能で、各プレイヤーが異なる武器を選択出来る。
本作は高難易度だが、その難しさが人気に繋がった。
一部の移植版では難易度や特性に調整があり、オリジナルにはない要素も追加された。
『ライデンファイターズ』という関連作も存在し、異なるゲーム展開が特徴。
ゲームの評価は高く、多数の賞や評価を獲得した。
サブウェポンやボンバーなど多様な攻撃手段が存在する。
ゲーム内容は敵撃破やパワーアップを重要視している。
新作『雷電NOVA』が2024年に発売予定で、過去作の要素が組み込まれたスピンアウトタイトルとなる。
特定の条件を満たすとアイテムやボーナスが出現するシステムがある。
アーケード版は特にゲーメストで高い評価を受けた。発売日 1991/7/6マイクロネット -
Taxi 3発売日ユービーアイソフト(Ubisoft)




