お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月21日に発売されたハード
本日3月21日に発売されたソフト
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ファンタシースターII 還らざる時の終わりにセガ初のRPG。
『ファンタシースターII 還らざる時の終わりに』は1989年にセガがメガドライブ用として発売したRPG。
初期ファンタシースターシリーズの第2作である。
前作のスタッフによるシナリオ設定が元になり、マークIII用として企画されたが、メガドライブに合わせてリリースされた。
制作期間は短く、わずか半年で完成された。
ゲームは高い難易度で、広大なダンジョンや経験値の多さが挫折の要因となった。
戦闘はターン制で、最大2種類の敵が同時に現れる。
パーティーは最大4人で、主人公とネイは固定、他の2人は自由に選べる。
蘇生は町のクローンラボで行われる。
中盤でネイが死ぬ運命にある。
物語の舞台はアルゴル太陽系の3つの惑星(パルマ、モタビア、デゾリス)で展開される。
海外版ではキャラクター名や音源ドライバに変更が加えられた。
各キャラクターには独自のバックストーリーやスキルがある。
ダークファルスが前作のラスボスとされ、物語の黒幕となる。
携帯アプリ版も存在し、テキストの改良やアイテムリスト化が行われている。
ゲーム誌やファンからは戦闘シーンやグラフィックに高評価を得ている。
シリーズはその後も続いており、様々なプラットフォームで復刻されている。発売年 1989年 / セガ -
ペンギンランドジャンル:アクションパズル
ステージ数:全25面
ゲーム概要
ペンギンが卵を転がしてゴール(自宅)まで運ぶゲーム
卵が割れるとミス(高所落下、敵接触、地面踏みつけなどで発生)
プレイヤー自身は敵に触れてもミスにならない
Aボタン:ジャンプ、Bボタン:前方の地面を掘る(足元は不可)
一部の面ではパズル性よりゴリ押しが通用する設計
全体マップの表示が無く、画面構成が見づらい
ステージセレクト可能だが未クリア面のスキップは非推奨
STAGE25をクリアしてもエンディングは無し
ゲーム性・難易度
操作レスポンスや移動のテンポが遅めでストレス要素あり
スクロール頻度が高く、画面がチラつきやすい
全体マップが見られないため迷いやすい構成
パズルよりもアクション要素が強め
一部のステージは敵との位置関係やタイミングが重要
キャラクター・演出
コミカルなキャラの動きがかわいいと好評
ただしペンギンのデザインは / 「かわいくない」との声も /
卵は非常にデリケートで壊れやすく印象的
敵はクマや鳥のフンなど多彩
主人公ペンギンはかなりタフ(高所落下や敵に当たっても平気)
総評・その他
初見でも打開可能な比較的短めのプレイ時間でクリア可能
明確なストーリーや演出は少なく、終盤も淡々と進行
ステージ構成やギミックの作り込みは今一歩
シンプルな構造と低価格帯で、気軽に遊べるレトロゲーム
パズル性をもう少し強化すれば良作になり得たポテンシャル作発売年 1990年 / ポニーキャニオン -
ミッキーマウスのキャッスル・イリュージョン元作品: 欧米で発売されたマスターシステム(SMS)版の移植
内容の違い: 国内GG版はジャンプのみでヒップアタック可能、海外版は別ボタン併用
ストーリー: 魔女ミゼラブルにさらわれたミニーマウスを救うため、ミッキーが城へ向かう
構成ステージ数: 全6ステージ
ステージ特徴:
紅茶の中を泳ぐ
お菓子の国
積み木の国
一部ステージでは強制スクロール有
目的: 各ステージで宝石を集め、ラスボス戦に挑む
ラスボス: 魔女ミゼラブル。倒すとエンディングとスタッフロールが表示される
クリア時間目安: 慣れれば20分程度でクリア可能
攻撃方法1: 敵をジャンプで踏みつける(バウンス攻撃)
攻撃方法2: オブジェクト(レンガなど)を拾って敵に投げつける
ギミック: 投げたオブジェクトを足場にして高所へ移動可能
仕掛け: 鍵を使って扉を開けたり、隠しルートを見つける探索要素あり
グラフィック・演出: ディズニーらしい世界観とコミカルなキャラ表現が高評価
音楽: 幻想的で耳に残るBGMが好評
操作性: キーレスポンスが良く、快適に操作可能
評価: Amazonレビューで★5.0、全体的に高評価
難易度: 子供でも遊べるが、意外と歯ごたえのある構成
特記事項: 一部ステージにおいてはパズル的な要素も存在
印象的な演出: 紅茶やお菓子の中など、夢のような世界を冒険できる点が特徴的
日本独自事情: 国内ではGG版のみ、SMS版は未発売
欧米展開: SMS版とGG版がほぼ同内容で「Castle of Illusion」として発売
後継作品: 続編『Land of Illusion』『Legend of Illusion』なども後にリリース
リメイク展開: メガドライブ版ベースの3DリメイクがPS3などで後年配信された発売年 1991年 / セガ -
プロ野球ワールドスタジアム'91『プロ野球ワールドスタジアム’91』はナムコが1991年にPCエンジン用ソフトとして発売。
前作から約3年のブランクを経て登場したファミスタシリーズの第2作。
アーケード版は同年に『SUPERワールドスタジアム』へ移行。
システム面の変更は少なく、細かい設定はできない。
コンティニューはパスワード方式。
マルチタップ対応で2〜4人の協力プレイが可能。
投手は1チーム4名、先発3名とリリーフ1名に変更。
リリーフ投手は先発として使えない分業制を採用。
打者にスイッチヒッターや好調選手の要素がある。
ダイビングキャッチなどのファインプレーが追加。
球場はピッカリドームのみで屋根が開閉式に。
グラフィックは有名選手の投球フォーム再現に重点が置かれた。
日本野球機構(NPB)所属の12球団をモデルにしたチームがすべて登場。
隠れチームとしてOB選手や野球漫画キャラを含む特別チームが登場。
ゲーム雑誌での評価は概ね好評で、特に細かい演出が評価された。
レビュー点数は、ファミコン通信で27点、PCエンジンで92点など。
弊社が提供した情報では、PCエンジン全ソフト中135位の評価。
ゲーム内の設計は、選手の疲労や特別イベントに細やかな配慮がある。発売年 1991年 / ナムコ -
AD&D ヒルズファー『ヒルズファー』は1989年に発売されたアクションRPG。
開発はWestwood Associates、販売はSSI。
ゲームの舞台は架空の都市ヒルズファー。
プレイヤーは事前に作成したり、自作したり、他のゲームからキャラクターをインポートできる。
キャラクター作成時に種族や役割、アラインメントを選択可能。
クエストの内容は選択した役割によって異なる。
ゲームには3つの表示モードがあり、移動やインタラクションが異なる。
プレイヤーはギルドマスターからミッションを受ける。
ゲームは商業的に成功し、78,418本売れた。
評価は賛否両論で、特にアクションとアドベンチャーの組み合わせが評価された。
Amiga Formatではゲーム内容が「素晴らしい」と評価。
一部のレビュアーはゲームプレイの深みや多様性に欠けると批判。
ファミコン版はさらに酷評され、退屈だとの声も。
特に移動シーケンスや魔法が使用できない点が不評だった。
ゲームは「失敗に終わった実験作」との見解もあった。
全体的にグラフィックやプレイの内容に評価が分かれた。
低いスコアのレビューが多く掲載された。
いくつかのミニゲームは評価されたが、全体的には退屈との意見が多数。
1989年にはファミコン版も発売された。
プレイヤー自身の選択で自由に探索できる要素がある。発売年 1991年 / ポニーキャニオン -
いただきストリート ~私のお店によってって~『いただきストリート』は1991年にアスキーから発売されたボードゲーム形式のファミコンゲーム。
プレイヤーはゲームボード上を周回し、物件や株式を購入して資産を増やすことが目的。
ゲームデザインは『ドラゴンクエスト』の堀井雄二が担当。
商標はスクウェア・エニックス(旧エニックス)が所有。
プレイ人数は1〜4人で、コンピュータキャラクターが補佐する。
各作品ごとに異なる登場キャラクターやマップがあり、シリーズは続いている。
ゲームのルールは『モノポリー』に似ているが、オリジナル要素も多い。
プレイヤーは規定の金額を持ってスタートし、サイコロを振って進む。
物件を購入したり他プレイヤーにお金を支払いながら進行。
ルールやシステムは進化し、シリーズごとに新要素が追加されている。
銀行に到達し、設定金額の資産を達成すると勝者。
破産した場合はゲームから脱落する。
対応機種はファミコンからPS4、スマホまで多岐にわたる。
ドラゴンクエストとファイナルファンタジーのキャラクターが登場する作品も多い。
オンライン対戦機能が搭載された作品もある。
重要なポイントとしてサラリーや株取引の概念がゲームに組み込まれている。
各作品は独立したマップとキャラクターを持つが、関連性や継承も存在。
商業的成功を収め、シリーズが続く理由は多様性とキャラクターの魅力。
特定の作品は記念イベントとして企画されることも。
最新作は2017年に発売された、『ファイナルファンタジーXV』や『ドラゴンクエストXI』をフィーチャー。発売年 1991年 / アスキー -
シャドウブレイン『シャドウブレイン』は1991年にポニーキャニオンから発売されたゲームソフト。
日本初のMacintosh用CD-ROMソフトでもあり、ファミリーコンピュータ版が主な現象。
主観視点からの擬似3D空間探索型RPGで、近未来のデジタルネットワーク社会をテーマとしている。
ゲームは当時のデジタルネットワーク技術を取り入れ、オンラインチャットやショッピング機能を先駆けて実装。
化粧箱にはパソコン通信技術に関する映像が収録されたビデオカセットが同梱されている。
サウンドトラックCDも発売され、大立体音響が話題に。
物語は、ルドガー博士の息子ジュンが主人公で、AIプログラムの成長とその消失が背景に。
ゲームの舞台は未来のレムリア、地球規模の大災害後の復興社会。
レムリアでは人間、ロボット、サイボーグの抗争やバイオミュータントが存在。
ゲーム内に登場するキャラクターには、協力者や敵が多様に描かれている。
主題歌はTHE ALFEEが手がけ、作品全体の壮大な世界観を強調。
プレイヤーは時空移動しながら様々なクエストに挑戦する。
評価は、ファミコン通信のクロスレビューで25点(満40点)、他の雑誌でも高評価を得ている。
キャッチコピーは「ファミコン初のヴァーチャルリアリティRPG」。
ストーリーは、サイボーグやロボットが共存する混沌とした世界で展開。
重要なキャラクターとして、AIの「ガイダ」や「レイラ」、「HAL」がいる。
ジュンは様々な困難を乗り越えながら、父ルドガーの足跡を辿る。
中毒患者が出る危険な「電子トリップゲーム」が流行している設定。
プレイヤーは特定のシステムやプログラムを取得しながら進行する必要がある。
個性的なキャラクター達が豊富なストーリー展開を形成。発売年 1991年 / ポニーキャニオン -
まじかる☆タルるートくん FANTASTIC WORLD!!ジャンル: 横スクロールアクション+ボードゲーム風マップ
ストーリー: 本丸がタルるートを召喚し、さまざまな騒動を解決する
キャラクター:
タルるート(魔法使い)
本丸(主人公)
伊代奈(ヒロイン)
邪馬じゃば夫(ガキ大将)
原子力(ライバル)
ゲームシステム:
ステージクリア型
舌攻撃(高速&長距離)
たこ焼きが通貨&アイテム購入に使用
セーブはアイテム購入制(セーブアイテムは高価)
難易度:
難しめ(セーブ制限、アイテム管理が必須)
ボス戦は一撃死&アイテム使用不可
アイテム:
魔法アイテムで能力強化(例: すいすいにんぎょくん)
スクラッチでレアアイテム入手可能
プレイ要素:
ボス戦は敵の動きを見極める必要あり
ステージ内の隠しエリアでたこ焼き入手
最短ルートを選んで攻略可能
良い点:
原作の世界観をうまく再現
コミカルな雰囲気&キャラ解説付き
アクション+ボードゲーム風マップの組み合わせ
悪い点:
セーブがアイテム購入制で制限あり
ボス戦が一撃死で難易度が高い
使い捨てアイテムを多用する仕様
印象的なシーン:
伊代奈の紐水着(裏技で閲覧可能)
最終ステージのプレゼントが「本作のファミコンカセット」
総評:
キャラゲーとしては雰囲気が良いが、難易度が厳しく遊びやすさに欠ける
たこ焼き集めが重要で、アイテム購入のバランスが難しい
ファミコンらしい高難度アクションだが、アイテム管理次第で攻略可能発売年 1991年 / バンダイ -
星のカービィ2『星のカービィ2』は1995年に任天堂から発売されたゲームボーイ用横スクロールアクションゲーム。
日本国内の任天堂のカウントでは「2」とされ、シリーズ第3作目にあたる。
前作『星のカービィ 夢の泉の物語』の続編で、舞台はプププランド。
主人公のカービィがダークマターの野望を阻止することが目標。
コピー能力が継続して利用可能だが、スライディングとダッシュが削除された。
開発はハル研究所、プロデューサーは岩田聡と宮本茂。
桜井政博が関わっていない最初の正規ナンバリング作品。
仲間キャラクター(リック、カイン、クー)との合体システムが新たに導入された。
本作の難易度は高く、隠しボスが登場しないと真のエンディングを見られない。
定められた条件を満たさないと最終ボスを倒せない。
本作では7種類のコピー能力があり、合体によって攻撃のパターンが変わる。
敵キャラクターやボスに新しい要素が追加された。
クリア率100%達成後にはオプションが開放される。
ゲーム中、残り体力やスコアが電源を切っても記憶される特徴がある。
話の舞台は、虹が消えた「虹の島々」と、それに関わるダークマターの陰謀。
ゲームボーイの特性を活かしたグラフィックと音楽が評価されている。
『星のカービィ2』に登場する敵やボスキャラクターは、他のシリーズと同様に個性的で多彩。
ゲームは様々なレベルに分かれ、各レベルには特徴的なボスが存在する。
『ファミコン通信』や『ファミリーコンピュータMagazine』での評価が高い。
2023年にNintendo Switch Onlineに収録され、多くのプレイヤーに親しまれている。発売年 1995年 / 任天堂 -
TURF HEROゲーム内容・特徴
ストーリー重視の競馬シミュレーションゲーム
主人公:元騎手 → 引退後は馬の生産者として活動
目標:日本ダービー制覇
ストーリーに沿ったイベントが多数用意されている
主人公の父は名馬を生産し続け、残すはダービー制覇のみという設定
父が生み出した最強馬「ターフヒーロー」が登場
主人公の兄は牧場経営者としてライバル的存在
日本ダービー前に「兄の馬(ターフレジェンド)」との因縁イベントあり
ダービーで兄弟の馬同士が激突するドラマ性
牧場を息子に継がせる要素あり(世代交代)
新人騎手を育成できる育成要素を搭載
強い馬を育てるだけでなく「人間ドラマ」が展開される
海外遠征が可能(イギリスダービーなど6つのレースに挑戦可能)
競馬界全体を見渡しながら進める視点を重視
馬の血統・産駒(例:ロクゴウやナナゴウなど)によるドラマ展開あり
ゲーム中で「一発でダービー制覇できるイベント」も存在
レースシーンでは展開のドラマ性が強調される
評価・総評
競馬SLGとしては「ダービースタリオン」の陰に隠れ知名度は低い
しかし後の「ギャロップレーサーシリーズ」へとつながる重要作
競馬育成だけでなくストーリーテリングに力を入れている点が特徴
家族との確執やドラマチックな演出が他の競馬ゲームと差別化
海外遠征や世代交代といった長期的要素も搭載
競馬ファン向けでありつつ、物語を楽しみたいユーザーにもおすすめ
まとめると、「競走馬育成シミュレーション+家族や世代交代を描いたドラマ性」 が特徴のSFC用タイトルですね。発売年 1995年 / テクモ -
星のカービィ スーパーデラックス『星のカービィ スーパーデラックス』は1996年に任天堂がスーパーファミコン向けに発売したアクションゲーム。
開発はハル研究所で、桜井政博がディレクターを担当。
日本国外では『Kirby Super Star』として知られる。
プレイヤーのレベルに応じた多彩な「コピー能力」が特徴。
初心者向けの簡単な操作と、上級者向けの複雑な操作が共存している。
「ヘルパー」システムにより、2人同時プレイが可能。
7種類のアクションゲームモードと2種類のサブゲームを搭載。
ゲーム開始時に操作練習が用意され、初心者にも配慮されている。
限定特典としてスーパーファミコン本体が割引となるクーポンが付属。
後にリメイクされた『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』が2008年に発売。
バーチャルコンソールやNintendo Switch Onlineでもプレイ可能。
加勢するための「ヘルパー」はコピー能力を持つ敵を操ることができ、お互いの支援が可能。
コピー能力には複数の技があり、属性も設定されている。
敵に触れたり、攻撃を受けることで体力が減るゲージ制を採用。
各種ステージやボス戦が用意されており、バリエーション豊かなプレイが楽しめる。
カービィが通常の能力をコピーし、ヘルパーを召喚することができる。
操作やストーリーのアイデアは、後の『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズにも影響を与えた。
ゲーム中に存在する多くのボスキャラクターや敵が印象的。
特殊チップを用いた多彩な演出が強調されている。
今作は「万人向け」というコンセプトを追求した内容となっている。発売年 1996年 / 任天堂 -
ファイナルファンタジーIV『ファイナルファンタジーIV』は1991年にスーパーファミコン用として発売されたRPG。
同作はファイナルファンタジーシリーズの第4作目で、SFC参入第1弾ソフト。
開発はスクウェアが担当し、宮本雅史がプロデューサー、坂口博信がディレクター。
音楽は植松伸夫が担当し、キャラクターデザインは天野喜孝が行っている。
本作は初めてアクティブタイムバトル(ATB)システムを導入し、以後のシリーズにも影響を与えた。
ストーリーはクリスタルを巡る群像劇で、主人公セシルが暗黒騎士からパラディンに成長する物語を描く。
バロン国を舞台に、セシルの旅や仲間たちとの交流を中心に展開される。
多数のキャラクターが加入・離脱し、最大で5人のパーティを編成できる。
1991年の発売から以降、PS、GBA、DSなど多くのプラットフォームに移植。
2007年にはニンテンドーDS用に3Dリメイク版が発売された。
プレイヤーキャラクターはセシル、カイン、ローザなど12人おり、物語が進むにつれて彼らのバックストーリーも深く描写される。
本作のテーマや音楽は後のFFシリーズに強い影響を与え、多くのファンに愛され続けている。
戦闘システムや成長システムはオーソドックスながらも、独自の要素が導入されている。
『ファイナルファンタジーIV イージータイプ』が1991年に発売され、難易度調整が行われた。
劇的なストーリー展開と音楽が高く評価され、ファミ通のクロスレビューでプラチナ殿堂を獲得。
シリーズのテンポを決定づける重要な作品とされ、後に続編や関連作品も派生した。
ゲームの世界は青き星と呼ばれる惑星で、2つの衛星とクリスタルが重要な要素。
人気キャラクターが数多く登場し、彼らの関係や成長が物語の中心に据えられている。
ゲーム内に存在する「ネミングウェイ」がキャラクター名の変更を可能にするなど、ユニークな施策もある。
音楽、キャラクター、ストーリーの融合で、RPGの新たなスタンダードを築いた作品。発売年 1997年 / スクウェア -
ブレイカーズ『ブレイカーズ』は1996年にビスコが開発した対戦型格闘ゲーム。
アーケードや家庭用ゲーム機(ネオジオ)版がリリースされている。
1998年には続編『ブレイカーズ・リベンジ』が登場。
ダッシュやバックステップはキャラクターによって異なる。
移動起き上がりが可能で、完全無敵状態になる。
ゲージシステムがあり、通常技から超必殺技にキャンセル可能。
ゲームは1対1、最初に2本先取で勝利。
家庭版にはサウンドテストや隠しキャラクターが存在する。
多くのアーケードカートリッジが国外に流出。
2023年には『Breakers Collection』が発売され、オンライン対戦機能が追加された。
新しい続編『ブレイカーズリベンジ死嘩護』が2024年に稼働予定。
主要キャラクターとして神威 翔、李 刀龍、ピエール・モンタリオなどが登場。
プレイヤー同士のキャラクター戦闘で、CPU側の名前が変更される場合がある。
ゲームのストーリーには、対戦者が「天麟の書」を巡る戦いに巻き込まれる要素がある。
特徴的なキャラクターが多数存在し、それぞれ異なる格闘スタイルを持つ。
過去にロケテストが行われたが、最終的なリリースはされなかったプロトタイプも存在。
各キャラクターには独自の背景ストーリーが設定されている。
ゲームのレビューでは、キャラクターの個性やシステムに賛否あり。発売年 1997年 / ビスコ -
ブラストドーザー概要
ゲームの目的は、制御不能のトレーラーが落下や衝突をする前に進路上の障害物を破壊し、安全に処理すること。
プレイヤーは6人の科学者の発見、汚染された建物の破壊、化学物質の中和装置RDUの起動などを行う。
ゲームプレイは、テクニカルに配置された障害物を短時間で破壊することが重要であり、小さな凹凸もタイム短縮に影響する。
パズル的な要素もあり、爆弾を運搬して障害物に当てたり、隙間を乗物やブロックで塞ぐなどがある。
ゲーム経過を保存する機能はあるが、コントローラーパックを使用しない場合は一部の要素が保存されない。
開発当初は振動パックの対応も検討されていたが、コントローラパックの使用が優先された。
システム
地球上には複数のステージが点在し、クリアすると次のステージが選択可能になる。
メインの破壊活動ステージ以外に、マップを数周するステージやタイムトライアルステージも存在する。
各マップには8種類の破壊活動を行う機械が配置されており、必要に応じて乗り換える必要がある。
全メインステージをクリアし、6人の科学者を発見するとエンディングが流れ、さらなるミッションが与えられる。
宇宙ステージでは重力と摩擦係数が異なり、特殊な動きが求められる。発売年 1997年 / 任天堂 -
ドラえもん のび太と3つの精霊石ストーリー:
環境破壊により復活した魔王が妖精界を支配
妖精の姫「コロナ」がドラえもんたちに助けを求める
3つの精霊石を集め、魔王を倒すのが目的
登場キャラクターと特徴:
ドラえもん: 空気砲を使う標準的なキャラ
のび太: 射撃が得意で、衝撃波ピストルを使用
しずか: ジャンプ力が高いが攻撃力は低め
スネ夫: 足が速く、チャンピオングローブで高火力攻撃
ジャイアン: 耐久力が高いが、攻撃力が低い
コロナ: 妖精界の姫で、ゲームクリア後にプレイ可能
ゲームの流れ:
ステージ選択マップで冒険を進める(マリオ64風)
各ワールドにある精霊石の欠片を集める
秘密道具を見つけることで探索範囲が広がる
最後に魔王を倒すとゲームクリア
探索要素:
各ステージにドラえもんの秘密道具が隠されている
一部の道具がないと進めないエリアがある
すべての秘密道具を集めると特典あり
戦闘システム:
敵を踏んで倒す or 武器を使って攻撃
一部の敵は武器でしか倒せない
ボス戦は各キャラの特徴を活かした攻略が求められる
キャラごとの個性:
しずかはジャンプ力、スネ夫は素早さ、ジャイアンは耐久力などの差別化あり
ただしスネ夫が異常に強く、ジャイアンが弱いというバランスの悪さ
秘密道具の種類:
タケコプター、通り抜けフープ、もしもボックスなど多数
一部は進行に必須、その他はコレクション要素
水中エリアの特徴:
エラチューブがあるため、水中でもライフ減少なし
浮上にはボタン連打が必要で、操作感はやや難あり
レース要素(魚雷三兄弟戦):
水中バギーでのレースバトル
操作性が悪く、特に次男戦が鬼門
勝利するとストーリー進行に必要なアイテムが手に入る
カメラワークの問題点:
視点変更が自由にできない
壁に潜り込むことがあり、視界が悪くなる
グラフィックの評価:
64初期の作品で、キャラの造形が雑(特にスネ夫)
色彩は明るく、敵やギミックは視認しやすい
BGMの評価:
世界観に合わない曲が多く、眠気を誘うものもある
ボス戦や重要イベントでも盛り上がりに欠ける
操作性の問題点:
全体的に動きがもっさりしている
当たり判定が曖昧で、意図せず落下することがある
難易度設定:
「易しい」と「普通」があるが、実感しづらい
バギーレースの難易度が突出して高い
ボス戦の特徴:
3つのエリアにボスが存在し、それぞれ鍵を入手する必要あり
魔王のネーミングが「魔王」と単純すぎる
ストーリーの評価:
環境破壊がテーマで、最後に説教臭くなる
映画風の展開で、ドラえもんらしい夢のある世界観
ゲームのボリューム:
クリアまで10~15時間程度
やり込み要素は少なめ(秘密道具集め)
声優の豪華さ:
大山のぶ代版のドラえもんキャストが担当
クリア後のコロナの声優は不明
評価が分かれる点:
良い点: キャラごとの個性、秘密道具探し、探索の自由度
悪い点: 操作性の悪さ、カメラワーク、BGM、スネ夫の異常な強さ
総合評価: Cランク(凡作寄りのキャラゲー)
ドラえもんファン向けのゲーム
ゲームとしての完成度は低め
適正価格: 500円程度(コレクター以外は高額購入非推奨)
おすすめできる人:
ドラえもんが好きな人
64のレトロゲームに興味がある人
おすすめできない人:
スムーズな操作を求める人
3D酔いしやすい人
結論:
ファンなら楽しめるが、操作性の悪さやカメラワークの問題が目立つ
思い出補正がないと厳しい部分が多い作品発売年 1997年 / エポック社 -
ポケモンスナップ概要
主人公はアニメ版『ポケットモンスター』のキャラクター、少年カメラマンのトオル。
プレイヤーはトオルを操作し、ポケモンアイランドで野生ポケモンの撮影に挑戦する。
カセットをコンビニエンスストアのローソンに持ち込むと、プリクラ風のシールに出力してもらえる画期的なサービスがあった。
2007年12月4日より、Wiiのバーチャルコンソールで配信開始され、Wii伝言板で写真を送信できる機能が追加された。
2016年4月6日より、Wii Uのバーチャルコンソールでも配信開始。
登場するポケモンは全てアニメ版の鳴き声になっている。
2021年4月30日にはNintendo Switch用ソフト『New ポケモンスナップ』が発売。
2022年6月24日より、『NINTENDO 64 Nintendo Switch Online』の収録ソフトの一つとして配信開始。
登場人物には主人公のトオルやオーキド博士がいる。
ゲームの設定では、ポケモンアイランドは人間のいない島として保護され、ポケモンの自然の姿を研究するためにトオルが写真を撮ることになる。
プレイヤーはゼロワン号という乗り物を使い、各コース内を移動しながらポケモンの撮影を行う。発売年 1999年 / 任天堂 -
ワリオランド3 不思議なオルゴールゲームボーイカラー専用
ワリオランド3 不思議なオルゴールは2000年3月21日に日本で発売されたゲームボーイカラー用の横スクロールアクションゲーム。
シリーズでは4作目で、ナンバリングは「3」。
ゲーム誌『ファミ通』でゴールド殿堂を獲得。
ワリオがエンジントラブルで森に墜落し、不思議なオルゴールを発見。
オルゴールの光によってワリオは神殿に転送され、石像から事情を聞く。
世界を救うため、5つのオルゴールを探す冒険に出る。
アクションが段階的に増える形式に変更され、ダメージ時にコインを落とさない仕様。
全25ステージに隠れた100個の宝を見つけるのが主目的。
新たなリアクション(ビリビリ、毛糸球、透明化など)が追加された。
ステージはN、W、S、Eの4エリアに分かれている。
ボスはそれぞれ3回の攻撃で倒せるユニークなキャラクター。
ラストボスはナゾの像自身で、ワリオを裏切る展開がある。
倒すことで呪いが解け、住民が元の姿に戻る。
プロデューサーは出石武宏。
ゲームのディレクターは細川豪彦。
ミニゲームの要素もあり、GOLFが人気。
ゲームは評価が高く、様々な新アクションが称賛されている。
限定的なリアクションは前作からの続編要素も持つ。
Switchや3DSバーチャルコンソールでも配信されている。発売年 2000年 / 任天堂 -
ぼくは航空管制官ローンチタイトル。
『ぼくは航空管制官』は1998年9月にテクノブレインから発売された航空管制シミュレーションソフト。
日本初の航空管制シミュレーションゲームで、主にPCゲームとして登場。
プレイヤーが航空管制官となり、航空機の運行指示を行う。
2次元グラフィックで空港の俯瞰図が使用され、視覚的に分かりやすい設計。
ゲームには、出発・到着便の流れに沿ったルールが存在。
さまざまな移植版(PS、GBA、DS、iOSなど)が展開されている。
複数の空港(宮崎、広島、松山、大阪、名古屋、東京など)が登場。
後続のパワーアップキットやバリューパックがリリースされ、新たな空港や機能が追加。
難易度の異なるステージや、音声制御機能を装備したバージョンも存在。
シリーズ第1弾として位置づけられ、その後も続編が登場している。発売年 2001年 / タム -
ミスタードリラー2ローンチタイトル。
■ 基本情報・ゲーム概要
発売日:2001年3月21日、ナムコより発売
掘ることに特化したアクションパズルゲーム
地中を掘り進みながら空気(エアー)を確保し、ゴールを目指す
落下ブロックや酸素切れがゲームオーバー要因
単純なルールと中毒性の高いゲーム性が特徴
■ システム・ゲーム性
シンプルな操作で誰でも遊べるが、奥は深い
掘ると連鎖的にブロックが崩れていく爽快感
時間経過で消えるブロックの追加でスリルが増した
掘り進むごとにエアー消費が激しくなり、難易度が上昇
タイムアタックやスコアアタックなどでやり込み要素あり
ステージ構成はレベルに応じて9ラインや100m単位で変化
2人の異なる性能のプレイアブルキャラが存在
■ 操作性・快適性
中断セーブ機能付きで手軽に遊べる
操作は単純だが、反応がシビアな場面もあり誤操作しやすい
GBAやGBASPの状態によって操作精度に影響が出る場合あり
■ 難易度・バランス
初心者にはやや高難度、中級でも苦戦する場面あり
2000mモードなど超高難度ステージも搭載
難易度に対し、初級~上級の差がブロック数以外は薄い
■ モード・ボリューム
ストーリーモード・とことん掘るモードなど複数搭載
モード数は少なめで飽きが早いとの声もある
ミッション・タイムアタック系のコースはもう少し欲しかったとの意見も
■ 音楽・演出
ステージごとにアレンジされるBGMは好評
アニメ調の演出やナレーションがゲームに華を添える
キャラクターが可愛らしく、雰囲気づくりに貢献
■ その他・評価
掘り進む感覚が「ダンジョンを潜るRPG」のような快感を演出
飽きてもまたやりたくなる「時間泥棒」的な魅力あり
ゲームモードの追加や演出の工夫がもう一歩欲しいとの声も
GBAという携帯機に非常に適したゲーム設計
アクションとパズルが絶妙に融合した万人向け作品
シリーズ未体験者にもおすすめされている発売年 2001年 / ナムコ -
ピノビィーの大冒険ローンチタイトル。
タイトル: 『ピノビィーの大冒険』、2001年にゲームボーイアドバンス用として発売。
副題: 『PINOBEE・QUEST OF HEART』。
キャラクターデザイン: 大島直人(元セガクリエイター)。
ローンチタイトルとして発売され、アートゥーンの初タイトル。
モチーフ: ピノキオの冒険。
ゲーム内容: ピノビィーを操作し、27ステージを攻略するアクションゲーム。
ステージ: 迷路状でルート取りの自由度が高い。
特徴: 「にっき」システムによるシナリオの分岐。
グラフィック: CGオープニングやプリレンダリングで高水準。
操作: ジャンプ、歩き、しゃがみ、ホバリング、フライングダッシュなど。
エネルギーカウンターやライフメーター、フライングダッシュカウンターなどの要素。
主人公: ピノビィーは心がないロボット。
敵キャラクター: アリロボ、チョウロボ、カマキリロボなど多種。
いくつかのボスキャラとその特性。
行動によって変化する「にっき」とマルチエンディングシステム。
ステージクリア後に「にっき」が書かれ、行動によって内容が変わる。
アイテム: 無敵やライフ回復など多様なアイテムが存在。
GBAとPSにそれぞれ異なる機能や不具合がある。
続編: 『ピノビィー&フィービィー』が日本でのみ発売。発売年 2001年 / ハドソン -
桃太郎まつりローンチタイトル。桃太郎伝説シリーズのミニゲーム集。
『桃太郎まつり』は2001年にハドソンから発売されたGBA用ゲーム。
ジャンルは「バラエティRPG」、ミニゲーム集でRPG要素を含む。
『桃太郎伝説1→2』の後日談で、平和な世界を巡る物語。
メインは敵との戦闘ではなく、各地でのミニゲーム「ゆうぎ」をプレイすること。
段位が与えられ、ストーリーはニセ桃太郎を巡る。
2001年にはPS用の続編『石川六右衛門の巻』が発売された。
PS版では新たに「鬼面党」ストーリーと4人対戦モードが追加。
ミニゲームの例として、サイコロ振りや鬼を叩くゲームなどがある。
各ミニゲームには時間制限や得点加算の条件が設定されている。
除外されるとミスで、複数のミニゲームをクリアすることで段位認定。
アリtoキリギリスと堀越のりがラジオ番組にゲスト出演。
ミニゲームによっては対戦やボーナス要素も含まれる。
GBA版とPS版で異なる「おまつりカード」と「方言カード」が獲得できる。
一部ミニゲームは桃太郎シリーズの他の作品にも関連。
放送のラジオ番組からアイデアを募集して制作された。
複数のキャラクターが登場し、物語が進展する仕組みになっている。
制限時間内での競争や得点の駆け引きが重要な要素。
ゲームの内容は多様で、ストーリーに沿ったユニークな課題が出される。
桃太郎シリーズ全体のファンに向けた作品として位置付けられる。発売年 2001年 / ハドソン -
スーパーマリオアドバンスローンチタイトル。
『スーパーマリオアドバンス』は任天堂のアクションゲームシリーズ。
全4作があり、ゲームボーイアドバンスに移植された。
移植版は新しいステージや演出、難易度修正が加えられている。
『3』と『USA』は『スーパーマリオコレクション』準拠の移植。
『1』と『2』はアドバンスシリーズに移植されていない。
全シリーズには「マリオブラザーズ」モードが搭載されている。
5タイトル共通で協力プレイや対戦プレイが可能。
対戦モードは1カートリッジプレイに対応。
Wii Uのバーチャルコンソール版は通信プレイに非対応。
『スーパーマリオアドバンス4』ではカードe+を使って新ステージ追加が可能。
タイトル画面のBGMは『スーパーマリオブラザーズ』の水中面BGMのアレンジ。
各作品は期間を開けて様々なプラットフォームで配信されている。
最新の配信は2023年5月26日にNintendo Switch Onlineで行われた。
各タイトルの発売日はそれぞれ異なる。
最初の作品は2001年3月21日、最後は2003年7月11日。
古い作品の移植版は別のプラットフォームでも配信されている。
『スーパーマリオブラザーズデラックス』が1999年にゲームボーイカラーに移植されている。発売年 2001年 / 任天堂 -
F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCEローンチタイトル。
『F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCE』は2001年3月21日に任天堂から発売されたGBA用レースゲーム。
F-ZEROシリーズの第3作目で、GBAのローンチタイトルでもある。
海外では『F-Zero Maximum Velocity』として知られている。
キャプテン・ファルコンが唯一登場しない作品。
ゲーム性はスーパーファミコンの『F-ZERO』を引き継いでいる。
新たなテクニック「ブラストターン」が本作で初めて登場。
2011年から3DSバーチャルコンソール版が無料配信され、2014年からはWii Uでも配信。
2024年3月29日からNintendo SwitchのNintendo Switch Onlineでプレイ可能。
ストーリーは原点回帰をテーマにしており、コースレイアウトやルールも初代に似ている。
複数の背景設定地域があり、各地域の特徴が描かれている(例:ビアンカシティー、ラピュタンコロニー)。
選べるマシンは初期4台、最終的に10台まで増える。
グランプリは全5コース、5周勝負。
通信ケーブルを使用して最大4人の対戦可能。
ランキング情報の統合機能が特徴で、通信対戦でも利用できる。
チャンピオンシップモードではランキングデータの交換が行える。
任天堂はこのモードを用いて公式大会を開催したことがある。
1カートリッジ対戦が可能で、専用コースとマシンを使用。発売年 2001年 / 任天堂 -
ナポレオンローンチタイトル。モバイルシステムGB対応
ゲーム『ナポレオン』はGBA用のリアルタイムストラテジーゲームで、2001年3月21日に任天堂が発売。
プレイヤーはナポレオン・ボナパルトとなり、敵に立ち向かう。
ストーリーは史実をアレンジしたファンタジーで、実在の人物や魔物が登場。
ゲームは「携帯ゲーム初のリアルタイムウォーゲーム」と称される。
プレイヤーはナポレオンを操作し、仲間の指揮官に命令を出す。
戦闘能力はなく、様々なコマンドを使用することで勝利を目指す。
コマンドには「招集」「命令」「回復」「気合入れ」「集合」が存在。
基本的に敵本拠地を占領することが勝利条件。
指揮官は経験値を得たり、称号を得ることができる。
主なキャラクターは実在の人物がモデルだが、一部は架空のキャラクターとして描かれる。
ユニットは歩兵、装甲兵、騎兵、砲台など多様で、それぞれ異なる役割を持つ。
クリア後には「ほうび」を与え、指揮官のレベルが上昇する。
音楽にはフランス国歌のアレンジが多く使用される。
兵士や指揮官が連帯行動を取ることで効果が向上する。
操作するキャラクターのステータスには移動速度や体力がある。
ステージによって勝利条件が異なる。
モンスターや特別なユニットも登場し、プレイスタイルに影響を与える。
ゲームの進行には一定の条件が設定され、スピード攻略などの要素もある。
兵士の体力回復やアイテム要素も存在する。
ゲームデザインには細かい史実の解釈が含まれている。発売年 2001年 / 任天堂 -
くるくるくるりんローンチタイトル。
『くるくるくるりん』は2001年3月21日にゲームボーイアドバンスで発売されたアクションゲーム。
任天堂のローンチタイトルであり、続編として『くるりんパラダイス』『くるりんスカッシュ!』がある。
主人公クルリンがヘリリンを使い、迷子の弟妹を探す冒険をする。
10ヵ国に分かれ、各国の3つのステージをクリアする必要がある。
冒険モードでは初期ステージ記録が難易度に応じて異なる。
練習モードとトレーニングモードが存在し、苦手なエリアを復習できる。
対戦モードではプレイヤー同士が競い合い、ハートが無くなるとやり直しとなる。
各エリアには異なる障害物や仕掛けがあり、プレイヤーはそれを避けて進む。
複数のワールドがあり、それぞれに特有のテーマと挑戦がある。
特殊なパーツや色でプロペラをカスタマイズすることが可能。
開発は業務用ゲームのシンプルさを目指した結果、ゲームボーイアドバンス向けに調整された。
本作の企画はエイティングチームにより提出され、佐藤浩がプロデューサーとして参画。
キャラクター「クルリン」は小田部羊一によってデザインされ、親しみやすさが重視されている。
テストプレイには幅広い年齢層の参加者が含まれた。
クルリンの家族設定やキャラクターの魅力がゲームのストーリーに反映されている。
隠しステージも存在し、プレイヤーにさらなる挑戦を提供。
RPG的な要素ではなく、アクションに特化したシンプルなゲームデザイン。
ゲームの基本システムは分かりやすく、直感的に理解しやすい。
マルチプレイヤー要素が追加されることで、対戦の楽しさが強調された。
ゲームの音楽や効果音もプレイヤーの体験をより豊かにする要素となっている。発売年 2001年 / 任天堂 -
爆熱ドッジボールファイターズローンチタイトル。
通信対戦ではマルチカードリッジプレイに対応
「サバイバル・ドッジボール」形式を採用
相手チームの内野全員の体力を削って勝利を目指す
各選手に体力値があり、攻撃で減少していく
必殺シュートはキャラごとに設定されており、爽快感あり
合計13チーム(通常9+ドリームチーム4)が登場
各チームには異なる戦術・タイプ設定がある
CPUの強さや操作設定のカスタマイズが可能
難易度設定が自由に行える
ストーリーモードは短めとの評価あり
クリア後のやり込み要素が少なく、飽きやすいという声も
必殺技のみで簡単に勝てるという指摘あり
空中キャッチができない点はFC版との違いとして不満あり
一部BGMはファミコン『くにおくん』ドッジと同じものを使用
キャラデザインは完全オリジナルで、好みが分かれる
軽快な操作感でライトユーザーにも遊びやすい
セーブ機能搭載で手軽に再開可能
対戦時のアクション性が高く、格ゲー感覚もあり
シンプルなルールで直感的に遊べる
一部レビューでは「ファミコン版を知らなくても楽しめる」との声
操作説明やチーム選択がやや分かりにくいとの指摘もあり発売年 2001年 / アトラス -
アドバンスGTAローンチタイトル。
『グランド・セフト・オート・アドバンス』はロックスター・ゲームスから発売されたゲーム。
ゲームボーイアドバンス専用のオープンワールド型クライムアクションゲーム。
シリーズ第6作目で、2004年10月26日に北米と欧州でリリース。
主人公のマイクは、脱犯罪を目指し兄貴分ヴィニーと共に生活していた。
ヴィニーが爆破され死亡し、マイクは犯人を追跡する。
ゲームはリバティーシティを舞台に、他作とのストーリーはあまり関係がない。
ストーリーや新ミッションが多数あり、GTAらしい体験が可能。
ゲーム内時間は1分が1秒として設定されている。
体力、時間、所持金などの表示スタイルは従来のGTAシリーズに類似。
手配度は星1~6まで存在。
グラフィックや音質は他のGTAシリーズに比べて劣化している部分がある。
リバティーシティはニューヨークをモデルにした裏社会的な街。
時系列は『GTAIII』(2001年)の1年前、『GTA:LCS』(1998年)の2年後に設定。
主人公マイクはイタリア系で、他キャラクターも『GTAIII』に連動している。
キャラクターにはヴィニー、エイトボール、キング・コートニー、シスコ、アスカ・カセン、ユカ・カセン、ミスティなどが登場。
本作は成人向けゲームとして位置付けられている。発売年 2001年 / エム・ティー・オー -
バトルネットワーク ロックマンエグゼローンチタイトル。ロックマンエグゼシリーズ第1弾。
『バトルネットワーク ロックマンエグゼ』は2001年にカプコンから発売されたゲームボーイアドバンス専用のデータアクションRPG。
シリーズの第一作目であり、ゲームボーイアドバンスのローンチタイトルの一つ。
物語は西暦200X年、急発展するIT産業と携帯端末「PET」をテーマにしている。
プレイヤーは現実世界と電脳世界を行き来し、ネットワーク上のウイルスと戦う。
主人公は小学5年生の光熱斗、そのネットナビはロックマン。
主要キャラクターには熱斗の幼馴染メイルと彼女のナビロールも含まれる。
ネット犯罪集団WWWが物語の主要な敵。
他に、政府公認のオフィシャルネットバトラー伊集院炎山とそのナビブルースも登場。
登場する多数のキャラクターやナビはそれぞれ特異な能力や背景を持つ。
ゲームはバトルチップや戦略を活用したバトルが特徴。
本作は後にニンテンドーDS用でリメイクされた『ロックマン エグゼ オペレート シューティングスター』がある。
アニメ版は2002年3月に放送開始され、ゲーム発売から約1年後である。
最終ボスに「ドリームウイルス」が登場し、特異なバリアや攻撃を持つ。
ゲーム内では、仲間と共にネット犯罪に立ち向かう設定。
光熱斗の父も重要なキャラクターであり、ロックマンを開発した。
各キャラクターは独自のナビを持ち、それぞれ異なる攻撃スタイルを展開。
物語には友情や成長のテーマが絡む。
バトルやストーリー展開がプレイヤーの決断に影響を与える。
ゲームの音楽はJanne Da Arcが担当している。
カプコンの公式ページでは追加情報が提供されている。発売年 2001年 / カプコン -
EZ-TALK 初級編 1発売年 2001年 / キーネット -
EZ-TALK 初級編 2発売年 2001年 / キーネット -
EZ-TALK 初級編 3発売年 2001年 / キーネット -
EZ-TALK 初級編 4発売年 2001年 / キーネット -
EZ-TALK 初級編 5発売年 2001年 / キーネット -
EZ-TALK 初級編 6発売年 2001年 / キーネット -
全日本GT選手権ローンチタイトル。モバイルシステムGB対応発売年 2001年 / コトブキシステム -
トゥイティーのハーティーパーティーローンチタイトル。
タイトル: 『トゥイティーのハーティーパーティー』
発売日: 2001年3月21日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
開発: コトブキシステム
ジャンル: パーティーゲーム
日本での位置づけ: ローンチタイトル
主な物語: トゥイティーを助けるため仲間たちが行動する
トゥイティー: 石にされる呪いを受けているキャラクター
ゲーム目的: 宝石を集めること
宝石の色: 赤、黄、緑、青、紫の5色
ゲーム方式: すごろく型
ゲームオーバー条件: トゥイティーが石になる
プレイヤー行動: カードを引いて1~14マス進む
主要キャラクター: シルベスター・キャット、バックス・バニー、ダフィー・ダック、ヨセミテ・サム、マーク・アンソニー、ポーキー・ピッグ、トゥイティー、グラニー発売年 2001年 / コトブキシステム -
ウイニングポスト for ゲームボーイアドバンスローンチタイトル。
■ ゲームシステム・特徴
初代ウイニングポストやウイポ2をベースにした内容
30年目以降もプレイ可能(年数制限なし)
レースは1開催あたり10レースという独自カレンダーシステム
携帯機ながらレースシーンはそれなりにリアルに再現
簡単に強い馬が生産・育成可能
自分の馬がG1を連戦連勝するなど難易度は非常に低い
ミニゲームが4種追加(馬の強化に関係)
ミニゲームはスキップ可能だがゲームバランスに影響
追い込み脚質が強く設定されている
調教は非搭載、テンポ重視の設計
幼駒や繁殖牝馬は最大5頭までと制限あり
馬体にソックス(脚模様)などのバリエーションが少ない
配合理論は簡略化されており、初心者向け
馬の血統(父・母・母父など)の表示がなく、配合が浅い
SSH(スーパースピードホース)の登場年数も延長されている
■ 良い点
初心者でもすぐに理解できるシンプル設計
GBAで気軽に競馬シミュレーションができるのは貴重
牧場を持てる、馬主気分を楽しめる
他馬主との交流・イベント要素も一応存在
レースの高速化が可能で、テンポよく進行できる
一部ユーザーからは「スムーズでストレスが少ない」と高評価
初代を懐かしむファンには一定の満足感
■ 悪い点・不満点
難易度が非常に低く、やり込み要素に欠ける
ライバル馬が極端に弱い
レースに緊張感がなく、簡単すぎて飽きやすい
馬の模様が単調で、個性に欠ける
繁殖牝馬の頭数制限が厳しく牧場運営の自由度が低い
血統表示や配合情報が少なく、マニアには物足りない
庭先取引や種牡馬リストの保存などが省略されている
ミニゲームがバランスブレイカーになっており不要という声多数発売年 2001年 / コーエー -
悪魔城ドラキュラ Circle of the Moonローンチタイトル。
タイトル: 『悪魔城ドラキュラ サークル オブ ザ ムーン』 (2001年発売)
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
ジャンル: アクションRPG
シリーズ初のゲームボーイアドバンス用ソフト
主人公: ネイサン・グレーブズ(ヴァンパイアキラー)
ストーリー: 囚われた師モーリスを助け、ドラキュラを倒すために悪魔城を探索
特徴: デュアルセットアップシステム(DSS)によるカードの組み合わせ
武器: 基本は鞭、DSSで様々な武器が使用可能
敵キャラクター: ドラキュラ、カーミラ、ネクロマンサーなど
クリア後のモード: マジシャン、ファイター、シューター、シーフに分かれた新たなプレイスタイルが楽しめる
BGM: 歴代シリーズ曲のリアレンジが多い
セールス: 欧米で好調、発売から数ヶ月で50万本超
グラフィック: GBAでの高画質を実現も暗色が多く視認性に問題
開発会社: コナミ
プロデューサー: Ko-G、シニアプロデューサー: 汾陽桂太
キャッチコピー: 「満月の光に浮かぶ 悪魔城を落とせ。」
特殊能力や技の多様性も特徴
ショップが存在せず、アイテム収集は探索型
隠し要素や新しいモードの解禁要素がある
採用されたカードシステムは当時のトレーディングカードブームの影響を受けている発売年 2001年 / コナミ -
コナミ ワイワイレーシング アドバンスローンチタイトル。
ゲーム名: コナミ ワイワイレーシング アドバンス
発売日: 2001年3月21日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
ジャンル: レーシングゲーム
開発: コナミコンピュータエンタテインメント神戸 (KCEK)
欧米版タイトル: Konami Krazy Racers
Wii U バーチャルコンソールでの配信: 2015年 (欧米), 2016年 (日本)
続編: Krazy Kart Racing (2009年に配信開始)
キャラクター: コナミのゲームキャラクターが共演
レース方式: マリオカートスタイルでアイテムを使用
モード: ワイワイGP、タイムアタック、フリーラン、免許センター、アイテムショップ、ミニゲーム
主なキャラクター:
- ゴエモン
- サスケ
- パステル
- ニャミ
- ディーノ
- ニンジャ (サイボーグ忍者)
- パワプロくん
- エビス丸
- ドラキュラ伯爵
アイテムショップ: シナモン博士が運営
ゲームの特徴: 各キャラクターに助っ人キャラクターが存在
他のキャラクター、登場キャラクターの多様さ
シリーズに関連するキャラクターが多く登場
ゲーム特有のアイテムシステムとパワーアップ機能
競技形式のいろいろな設定
iOSとAndroid向けの続編はPolarbitが開発
自キャラクターでの攻撃アイテムの使用
シリーズの人気キャラクターたちによるレース対決発売年 2001年 / コナミ -
JGTO公認 GOLFMASTER JAPAN GOLF TOUR GAMEローンチタイトル。
■ 基本情報
コナミから2001年3月21日に発売
日本ゴルフツアー機構(JGTO)・ジャパンゴルフ選手会(JGTPC)公認
GBA専用タイトルで、最大4人の通信対戦に対応(マルチカートリッジ)
元はPS1用『実況ゴルフマスター2000』の移植作品
■ ゲーム内容
実名プロ12人(例:青木功、丸山茂樹など)を起用
プレイヤーキャラは鳴海大介と吉永遥の2人から選択
VSモードでは片方のキャラで6人ずつ倒す必要あり(ED到達条件)
トーナメントモードでは賞金獲得でコースを開放(全6コース)
ストローク・マッチプレイモードはGBA版独自の追加要素
トレーニングモードでは任意のコースで練習可能
コースは広く、遠近感ある設計
通信対戦時は人数分のソフトが必要
■ ゲームシステム・特徴
中断セーブに対応し、携帯機向けに親切設計
モードごとにプレイヤーキャラとして使用できるゴルファーが増える
ショットゲージ中にA長押しでパワーアップできる小技あり
グリーンの傾斜やカップ判定が甘く、パットが入りやすい
実況音声は一部のみ収録(ホール紹介・掛け声程度)
勝利後のリザルト画面の文章が遅く、スキップ不可
ゴルフ自体の操作性やプレイ感はオーソドックスで遊びやすい
■ その他
GBA版独自の仕様もあるが、演出面でPS1版に劣るという意見あり
4か月後に「モバイルアダプタGB」対応のアップデート版も登場(オンラインランキング対応)
難易度は比較的低く、気軽に遊べるゴルフゲームとして評価発売年 2001年 / コナミ -
Jリーグポケットローンチタイトル。
『Jリーグポケット』はコナミ製のゲーム。
発売日は2001年3月21日。
対応ハードはゲームボーイアドバンス。
同ハード初のサッカーゲーム。
実質的には経営シミュレーションゲーム。
セガの『プロサッカークラブをつくろう!』シリーズと類似。発売年 2001年 / コナミ -
パワプロクンポケット3ローンチタイトル。
「パワプロクンポケット3」はコナミが発売したGBA用ゲームソフト。
シリーズ第3作目で、GBA版の初作品。
キャッチコピーは「手のひらにおさまる本格野球ゲーム!」。
グラフィック、球場の広さ、守備の手動操作などが改善された。
チームの選手数が投手7人、野手14人に増加。
タイトルコールが初めて登場。
サクセスモードでプロペラ団との決着を描く。
バグとして、特定のイベントでフリーズする問題が存在。
アレンジモードでオリジナルチームを作成可能。
新しい特殊能力が追加された。
過去作の選手登録が可能(『パワポケR』は非対応)。
実在球団の選手の顔グラフィックが個別に異なる。
ミニゲームの難易度が逆転している。
主人公はサイボーグとして復活し、プロペラ団と戦う。
主人公は過去に甲子園優勝を果たしたキャラクター。
性格やバックストーリーを持つ多くのキャラが登場。
各章でプレイヤーがクリアする条件が異なる。
結末は主人公の選択肢によって分岐する。
ネオプロペラ団を結成し、プロペラ団との戦いを描く。
複数のキャラクターの関係性や成長が物語に影響する。発売年 2001年 / コナミ -
プレイノベル サイレントヒルローンチタイトル。モバイルシステムGB対応
『サイレントヒル』はコナミのホラーアドベンチャーゲームシリーズ。
全世界累計販売本数は840万本(2013年7月時点)。
架空の観光地「サイレントヒル」は北東アメリカに位置する。
街は通常、美しい霧に包まれているが、時にはゴーストタウン化する。
主人公たちは「表世界」と「裏世界」を行き来する。
「表世界」は霧・雪、「裏世界」は血・錆と闇が特徴。
シリーズの恐怖は視覚や聴覚を利用した演出が豊富。
第1作はカプコンの『バイオハザード』の影響で企画された。
科学的根拠がない神秘的、宗教的要素がテーマ。
ストーリーは単純な善悪を超えた哀しみが主題。
線引きのあるキャラクター間の関係が功績。
教団がストーリーの重要な要素で、神の復活が目的。
各作品の登場キャラクターや事件は相互に関連している。
遊園地や学校など、実在する場所からインスパイアを受けている。
難解な謎解きが特色で、サイコロジカルホラーの要素が強調されている。
多様なエンディングが特徴で、ハッピーエンドは少ない。
セントラリアの坑内火災がリアルなサイレントヒルのモデルとされている。
ジャパニーズホラーの要素が多く取り入れられている。
映画化にも成功しており、ゲームの世界観を広げた。
シリーズとしての一貫性が保たれ、キャラクターやモチーフに共通点が見られる。発売年 2001年 / コナミ -
モンスターガーディアンズローンチタイトル。
モンスター育成+リアルタイムバトルを融合したRTS風RPG
モバイルアダプタGB対応(サービス終了済み)
通信ケーブルでモンスター対戦や交換が可能
■ ゲーム内容・システム
箱庭マップ上でモンスターに命令を出して戦う形式
プレイヤーポイントを使って「たたかえ」「守れ」などの指示が可能
命令なしでも自動行動する放置型設計(AIはやや不完全)
モンスターの育成・合成に重点あり、種類は全84種
属性6種・ステータス13種により個体差が明確
合成により伝説の魔獣を復活させていくのが目的のひとつ
モンスターの感情が吹き出しで表示されるなど演出が細かい
主人公や兵士たちのアニメーションも豊富
マップには崖や沼など地形ギミックあり
アイテム装備でモンスターの性能を補強できる
■ ストーリー・世界観
神がいない世界を舞台にした重厚なファンタジー
かつて2体のドラゴン神が争い、世界は荒廃
主人公は父を殺され、謎の老人から魔獣使いの杖を託され復讐の旅へ
物語終盤で衝撃の真実が判明、実は主人公がかつて世界を滅ぼした存在の成れの果て
兄だと思っていた人物が実は弟で、最後は自身の手で殺してしまう
記憶を取り戻した主人公は全てを悔い、自ら命を絶つというバッドエンド(分岐なし)
■ 評価された点
ドットグラフィックとモンスターの動きが非常に丁寧
合成・育成の自由度が高く、見た目も豊か
シンプルな操作性で初心者や子供でも扱いやすい
放置しながら遊べる手軽さ
独特な重いストーリーが印象的
■ 問題点・欠点
モバイル機能が現在は使用不可で一部モンスターが入手不能
AIが鈍く、戦闘がもたつく場面が多い
レベル差で決着がつきやすく戦術性に乏しい
合成結果が固定されがちで変化に乏しい
一部ステージで進行不能になる可能性がある設計ミス
ストーリーイベントが少なく、語られる要素も薄め
画面が暗く見えにくいというハード側の問題あり発売年 2001年 / コナミ -
遊☆戯☆王ダンジョンダイスモンスターズローンチタイトル。
■ 基本情報・概要
GBA初の遊戯王ゲームで、原作の「ダンジョンダイスモンスターズ」編をベースにしたボードゲーム型作品
プレイヤーはダイスを使ってダンジョンを構築し、モンスターを召喚して対戦
勝利条件は相手のダンジョンマスターに3回攻撃を与えること
■ ゲームシステムと仕様
1ターンに3個のダイスを振り、召喚・進行・攻撃など6種の「クレスト」を出す必要がある
モンスター召喚とクレスト取得は完全に運次第で、戦略性が乏しい
クレストが出ず展開できない、あるいは召喚クレストばかりで進行できないなどの事故が頻発
高レベルモンスターは召喚が難しく、逆に低レベルの方が使いやすい
一部のモンスター効果は意味がなく、バランス崩壊気味
モンスター同士の特殊能力は乏しく、戦術の幅が狭い
■ トーナメントモード
全92キャラと戦う形式で進行
セーブ不可、1試合が長く、全4回勝利で優勝だが途中で電源を切ると1回戦からやり直し
賞金とダイス価格のバランスが悪く、強ダイスを買うには膨大な周回が必要
CPUのAIが非常に低く、的外れな行動を繰り返す
■ モンスターとダイス要素
ダイスは124種類以上あるが、効果の差が小さく水増し感が強い
入手手段は購入または戦闘ドロップだが、特定のレアダイス(例:ブラック・マジシャン・ガール)は極端に入手困難
アイテムダイスも多数あるが効果が弱く、戦略に貢献しないものが多い
一部アイテム(核爆弾、蘇生の経文など)はチート級の効果だが入手は困難
■ グラフィック・演出
GBAとしては戦闘アニメやモンスター演出の出来が良く、特に《エクゾディア》などの演出は見応えあり
《ブラック・マジシャン・ガール》を入手するとOPアニメが変化する
■ キャラクター・ファンサービス
原作・アニメに登場するキャラが多数登場し、マイナーキャラまで網羅(計92名)
アニメ未登場のオリジナルゲストキャラも登場
■ 総評
運要素が強すぎてゲームバランスに難あり
トーナメントのテンポが悪く、作業感が強い
原作ファン向けのキャラゲーとしては価値があるが、ゲーム性に期待すると肩透かし
プレイするなら気長に付き合う覚悟が必要な一本発売年 2001年 / コナミ -
ファイヤープロレスリングAローンチタイトル。
ファイヤープロレスリングA(エース)は、株式会社スパイクから発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。
北米では『Fire Pro Wrestling』として販売。
システムはプレイステーション版の「ファイヤープロレスリングG」をベース。
GBAのボタン数の制約により、組み技の装備数が減少。
新モードとして「サバイバルマッチ」と「オーディエンスマッチ」が追加。
レスラーの特殊スキル「秒殺」などが新たに導入。
試合ルールは4種類(ノーマル、グルーサム、ハードコア、アメリカン)から選択可能。
7種類のファイトスタイル(ストロング、王道、ショーマン、ストイック、ルチャ、ハードコア、フリー)が存在。
観客の評価によってランクが上昇、スタイルの頂点を目指す仕組み。
ルーキーからキャリアを開始し、ミドル、メインイベンターへと格を上げていく。
フリースタイル以外はスタイルに応じたファイトスタイルの評価が異なる。
特別試合をクリアすると、スタイル別の隠しレスラーや技制限が解除。
ストロングは攻守共にバランスの取れた試合を重視。
王道は対戦相手の力を引き出すスタイル。
ショーマンは観客を魅了する試合を重視。
ストイックは勝負の厳しさを重んじる。
ルチャは華麗な技で観客を惹きつけるスタイル。
ハードコアは過激なファイトを許容する。
オーディエンスマッチモードはチュートリアル的な役割を持つ。
日本国外での「ファイヤープロレスリング」シリーズの初のローカライズ作。発売年 2001年 / スパイク -
チューチューロケット!ローンチタイトル。
『チューチューロケット』はソニックチームが開発した対戦型アクションパズルゲーム。
セガの新入社員研修の課題として制作された作品。
ゲームの目的は、プレイヤーがチューチュー(ネズミ)をロケットに入れること。
矢印パネルを配置してチューチューやカプカプ(猫)を移動制御。
チューチューを入れるとポイント追加、カプカプを入れると減点。
ボーナスネズミやフィーバー効果がある。
パズルモードでは、事前に配置されたチューチューを全てロケットに導くことが目的。
プレイヤーは指示後にチューチューを動かす。
パズルモードには100問の問題が収録、自作も可能。
ドリームキャスト版では問題をネットにアップし、ユーザーがダウンロード可。
ゲームボーイアドバンス版には2500問の問題あり。
ユーザー作成のステージには独自の挑戦がある。
開発者はパズルステージ制作の楽しさを語り、キャラクターデザインでの苦労も記録。
ゲームボーイアドバンス版には秘密のパスワードによる抽選企画が存在。
DC版クリアでソニックシリーズのキャラクターが出現。
パズル内容や対戦モードはDC版とGBA版で異なる。
GBA版は「ダブルパック」として発売。
他プラットフォーム版では異なる収録内容(例:iOS版、Android版)。
複数のバージョンやモードが存在し、楽しみ方が多様。発売年 2001年 / セガ -
ガンヴァルキリー2002年にセガよりXbox向けに発売されたアクションシューティングゲーム
開発はセガ子会社のスマイルビット(元はドリームキャスト向けに開発)
主人公ケリーなど2人のキャラクターから選択可能(性能差あり)
空中ダッシュや滞空、スピンなど空間移動を多用する3D操作が特徴
左右スティックを同時かつ複雑に使う独特な操作体系
スティック押し込みを多用するため、操作が非常に難しい
慣れるまで非常に時間がかかり、序盤で挫折するプレイヤーも多い
難易度が高く、クリアまでに強い根気と習熟が求められる
全10ステージ構成、ステージごとに評価がつく
ステージクリアで得られるポイントにより武器・装甲の強化が可能
ストーリーはSF風でやや複雑、背景設定は説明書に記載
ボス戦あり、敵の攻撃は比較的緩めで耐久力も低めに調整
操作性の難しさを制作側も認識しており、操作説明カードが付属
ゲームとしては「爽快感重視」で、敵を倒すと気持ち良い
高い場所への移動に「空中ナパーム」などの特殊技を使用可能
チュートリアルが無く、操作学習はプレイヤー任せ
クリアすると「チャレンジモード」が解放、好きなステージを選べる
スコアアタック向け設計、ステージごとにSランク評価あり
全ステージSランククリアしても隠し要素は無い
最終ボス撃破でようやく操作をマスターしたと感じられる構成
地面はあくまで一時的な足場で、基本的に空中戦が中心
操作に慣れると「病みつきになる」というプレイヤーも多い
親指やスティックの消耗が激しく、長時間プレイには不向き
ゲームとしてのリプレイ性はやや乏しく、ボリュームも少なめ
クリア後に「難しいステージ」に挑むのではなく「うまくやる」ゲームへ
操作慣れ後も試すべき新ステージがないのは大きな欠点
Xbox 360やXbox Series X/Sで互換対応済み(後年)
当初の評判は分かれたが、今なお根強いファンが存在する
操作の自由度や達成感の高さを評価する声が多い
だが万人向けではなく、操作難度で断念する人も多い
アクションというより「操作を極める技術ゲーム」に近い設計発売年 2002年 / セガ -
サクラ大戦 COMPLETE BOXサクラ大戦 COMPLETE BOXは株式会社セガが発売したゲームソフト。
発売日は2002年3月21日。
ドリームキャスト向けのソフトで、1作から4作まで収録。
第1作および第2作はセガサターンからの移植版。
ディスクはGD-ROM10枚組。
パッケージは豪華な作り。
2006年9月21日にWindows版「サクラ大戦 PREMIUM EDITION」が発売。
PREMIUM EDITIONはDVD-ROM4枚組。
Windows版のパッケージサイズは異なるが、デザインは共通。
収録されているゲームタイトルは、1作目から4作目まで。発売年 2002年 / セガ -
サクラ大戦4 ~恋せよ乙女~『サクラ大戦4 〜恋せよ乙女〜』は2002年3月21日にセガから発売されたドリームキャスト用ゲームソフト。
PC版は2005年3月3日に発売。
サクラ大戦シリーズのナンバリングタイトル第4作目で、大神一郎を主人公とする最終作。
ドリームキャスト製造中止に伴い、急遽制作された。
開発期間は約10ヶ月と短かった。
ストーリーは単一の大きなエピソードに焦点を当てた構成。
舞台は帝都東京で、帝国華撃団と巴里華撃団が協力して戦う。
プレイヤーはゲーム開始時にヒロイン候補を選ぶシステム。
ヒロインを選ばないエンディングも可能。
アドベンチャーパートと戦闘パートは前作を踏襲。
複座式の霊子甲冑「双武」が登場し、ヒロインとの信頼関係が重要。
ゲーム構成には合体攻撃が存在しない。
最終決戦では選択したメンバーによって部隊名が変化。
音楽は田中公平が担当。
OP曲「檄!帝〜最終章(フィナーレ)〜」とED曲「君よ花よ」が存在。
ミニゲーム「サクラ大戦ジャン 〜ロンせよ乙女〜」が収録。
セガのドリームキャストの最後の大作として位置付けられている。
売上本数は257,386本。発売年 2002年 / セガ -
アンジェリークSFC版をベースにしたGBA向け移植作品(2002年発売)
開発はコーエーの女性向けブランド「ルビーパーティ」
宇宙の女王候補となったアンジェリークが主人公
守護聖9人の力を借りて大陸を育成し女王を目指す育成SLG
恋愛要素もあり「恋を取るか使命を取るか」の選択がある
ライバルキャラ「ロザリア」も登場、対決が展開の軸に
親密度を高めることで守護聖が自発的に支援してくれる
妨害コマンドを使って相手の育成を邪魔できる
多数のエンディングが用意されておりマルチエンド方式
守護聖との恋愛エンドと女王エンドが選べる
GBA版ではロザリアの部屋に行ける仕様が追加
初心者に配慮した親切なUIと丁寧なチュートリアルあり
フィールド移動などがスムーズに行える設計
育成ターンは曜日で進行、土曜日は大陸視察が可能
GBAでも一部音声あり(親密度最大時のメッセージ等)
スチルは綺麗でキャラの魅力を引き立てている
一度攻略キャラと恋愛エンドを迎えると女王試験は終了
セーブ機能あり、携帯機で手軽にプレイ可能
ボイスは限定的(SFC版に準拠、CD版に劣る)
ドット絵でキャラが滑らかに動く演出あり
難易度はやや低め、初心者でも女王になりやすい
キャラの好感度に応じた反応の変化が丁寧
守護聖の個性が豊かで好みのタイプを選べる
イベントCG・エンディングの美しさに定評あり
育成シミュレーション+恋愛要素の先駆的作品
ライバルのロザリアは見た目と違って育成が苦手
携帯プレイに適したテンポの良さ
キャラにハマると何周もしてしまう中毒性
ストーリーは少女マンガ風で感情移入しやすい
DS版『アンジェリークデュエット』とは異なり、GBA版は純粋に初代リメイク要素が強い発売年 2002年 / コーエー -
バットマン ダークトゥモロー『Batman: Dark Tomorrow』は2003年にKemcoが開発・販売したアクションアドベンチャーゲームで、GameCubeとXbox向けにリリースされた。
DCコミックスのキャラクターであるバットマンが主題。
Ra’s al Ghulとバットマンの娘タリア・アル・グールとの関係がストーリーの重要な部分。
当初はGameCube専属として発表され、オープンワールド型のゲームを目指していたが、開発が進むにつれて内容が縮小された。
プレイヤーはバットマンを操作し、犯罪と戦うためのステルスアクションゲーム。
バットマンはバタラン、煙幕、グラップリングフックなどの道具を使用。
敵は意識不明にすることはできるが、殺すことはできず、手錠をかける必要がある。
複数のエンディングがあり、終盤の選択によって結果が異なる。
「良い」エンディングを得るためには、Ra’sとの戦い前に信号装置を無力化する必要がある。
ゲームの途中でバットマンはジョーカーと対決し、彼がRa’sの手先であったことが判明。
Ra’sはアークハム医療センターで人質となったゴードンを奪還するための計画を実行。
ラストバトルでバットマンはRa’sを倒し、爆弾を無効化する。
ゲームは4年間にわたって開発され、リリースの遅延があった。
評価は悪く、特に操作性やカメラに対して批判が集中した。
Game InformerはGameCube版に0.75点を付け、IGNも失望を表明。
ストーリーとゲームのシネマティクスは評価された。
開発にはDCコミックスの作家スコット・ピーターソンやファイナルファンタジーの寺田健司が関わった。
PlayStation 2版は最終的にキャンセルされた。発売年 2003年 / コトブキシステム -
メイド イン ワリオ『メイド イン ワリオ』は2003年3月21日に任天堂から発売されたGBA用アクションゲーム。
この作品はメイドインワリオシリーズの第1作で、公称ジャンルは瞬間アクション。
アメリカでは『Wario Ware, Inc. Mega Microgame$』、ヨーロッパでは『Wario Ware Inc. Minigame Mania』という名で発売。
プレイヤーはワリオと仲間が作成したミニゲームをテストする形式で進行。
ミニゲームは約5秒程度で終了し、次々と挑戦するスタイル。
ゲームの進行につれて、スピードが上がり独特のリズムが生まれる。
笑いの要素があり、個性的なキャラクターやギャグの多彩な演出が人気を博した。
本作のミニゲームは213種類あり、図鑑にプレイしたゲームが登録される。
ストーリーはワリオが大儲けを狙ってゲーム制作を始めるという内容。
クリアしたキャラクターに応じたゲームをエンドレスでプレイ可能。
本作のミニゲームはニンテンドーゲームキューブ版にも収録されている。
Wii UおよびNintendo Switch Onlineでも配信されている。
各ステージには特定のルールがあり、ボスゲームが用意されている。
ゲーム内で各キャラクターが扱うプチゲームの種類が異なる。
ストーリーにはワリオの儲け独占や仲間との関係が描かれている。
隠しモードやゲームがいくつかあり、やり込み要素が豊富。
終了後も様々な要素を楽しむことができる。
プチゲームはフィードバックが即座に行われ、緊張感を生む。
ワリオのユーモアあふれるセリフや演出が印象的。
重要なゲームプレイの要素として、操作のシンプルさが挙げられる。発売年 2003年 / 任天堂 -
クレヨンしんちゃんDS 嵐を呼ぶ ぬってクレヨ~ン大作戦!ゲーム名: クレヨンしんちゃんDS 嵐を呼ぶ ぬってクレヨ〜ン大作戦!
原作: 臼井儀人の漫画『クレヨンしんちゃん』
発売日: 2007年3月21日
開発・販売元: バンプレスト
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ゲーム特徴: タッチパネル方式、コスプレアクションバトル
脚本: ムトウユージ(アニメ版監督)
ストーリー: しんのすけがななことデートの夢を取り戻すために戦う
敵キャラクター: 謎の組織「PPP」の支部長ダリーと彼のパートナー・タブ
タブ: ぶりぶりざえもんそっくりのバクで、夢を食べる仕事から逃げた
夢の中身: 竹取物語や白雪姫などの昔話
声優陣: しんのすけ(矢島晶子)、みさえ(ならはしみき)、ひろし(藤原啓治)など
主要キャラクター: しんのすけ、ななこ、風間くん、ネネちゃん
ダリー: 自信家だがボロを出しやすい
マネ・モネ: ダリーの部下でそれぞれ異なる性格
ゲームのテーマ: 夢と現実の戦い
プレイヤーの目的: 悪夢を食べられた人々を救う
キャラクターの多様性: 多様なキャラクターが登場し、ストーリーが展開
ユーモアと冒険: クレヨンしんちゃんらしいユーモアが盛り込まれている発売年 2007年 / バンプレスト -
ドラゴンボールZ 遙かなる悟空伝説ストーリー範囲: サイヤ人編~セル編(ブウ編なし)
主人公: 悟空・悟飯・ピッコロ・ベジータの4人(視点切替式)
バトル形式: カードを使ったターン制バトル
行動条件: パワーが高い側のみ攻撃可能
移動もカード制: すごろく方式で、カードの数値で歩数が決定
カードの種類: 「闘」「人」「返」「気」「鍛」「隠」「使」「Z」など
Zカード: 任意のカードに変化できる万能カード
コンボ要素: 同種や数値を組み合わせて強化(3種あり)
レベルアップ時の仕様: ホイポイチャンスで成長内容を選択
ステージ数: 40種以上
戦闘テンポ: 非常に悪くテンポの悪さが不満の主因
演出: 静止画中心で、アニメ的な演出に乏しい
カウンター要素: 「返」カードにより逆転されることがある
戦闘バランス: 雑魚敵でも強く、レベル上げが必須
ストーリー演出: 名シーンでもグラフィック・演出が簡素
舞空術など空中戦: 表現されない
操作感: メッセージ表示が多く、操作が中断されやすい
演出スキップ: 会話冒頭以外はスキップ不可
シナリオ進行: おつかい的内容が多く作業感あり
雑魚敵の使い回し: サイバイマンなどが終盤まで登場
カードコレクション: エナジーカードを図鑑形式で収集可能
セリフコレクション: 界王様へのギャグで名セリフが開放
ストーリー改変: 原作に比較的忠実(大幅改変なし)
BGM: 高評価、バリエーション豊富で好評
一枚絵: 質が高く、イベントシーンで印象的に使用
プレイ時間: 通常プレイでも約50時間と長め
難点: 運要素が強く、手札によっては行動不能になる
評価: ファミコン時代のカードバトル復活は評価されるも、テンポと演出の悪さで評価は低め発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ボンバーマンストーリーDSタイトル:『ボンバーマンストーリーDS』
発売日:2007年3月21日
開発元:ハドソン
対応機種:ニンテンドーDS
ジャンル:アクションロールプレイングゲーム
続編:前作『ボンバーマンストーリー』(GBA)
主なモード:
- ストーリーモード(アクションRPG)
- ボンバーマンバトルパック(バトルゲーム)
主人公:しろボン
経験値システム:敵を倒すことでレベルアップ
特徴的ボム:7種類の「カラーボム」
ボムの個数、火力、投げ距離のカスタマイズ
セーブデータは1つのみ
生命力表示:ハート(大きなハート1つは小さなハート5つ分)
ストーリー:銀河系の平和を守るボンバーマンとしてしろボンが活躍
敵キャラクターやボス情報あり
ジャスティスライツ:慈善団体として活動
プロットには盗難事件、対立、仲間との関係が含まれる
各惑星のボス情報提供
キャラクター間の関係性と成長が強調される
ゲームオーバー後は最後のセーブポイントから再開
対戦モードもあり、Wi-Fi対戦に対応発売年 2007年 / ハドソン -
とっさの計算力瞬間解答 計算DSトレーニング発売年 2007年 / IEインスティテュート -
SUDOKU 数独発売年 2007年 / ハドソン -
三國志11 withパワーアップキットゲーム概要
コーエーの人気シリーズ『三國志』のWii版
『三國志11』に追加要素を加えたバージョン。
広大な中国を1枚の3Dマップで表現
戦略の大局観が求められる。
戦闘はターン制シミュレーション
計略や戦術を駆使して戦う。
Wii版独自の「必殺アクションモード」
一騎討ちでWiiリモコンを振ることで必殺技が発動。
「決戦制覇モード」搭載
有名な戦いを再現し、特定の条件をクリアすると隠しシナリオが登場。
「舌戦」システムを搭載
知将同士の会話バトル。話題や話術で相手を打ち負かす。
「吸収合併」システムを導入
施設を統合することでレベルアップが可能。
多彩な内政システム
農場、市場などの施設を発展させ、経済を強化。
軍事施設や罠の設置が可能
戦略的にフィールドを活用できる。
「戦法」システムで戦闘を有利に進める
敵を突き飛ばす、引きずり込むなど多彩な戦術を展開。
ゲームシステム
君主プレイに特化したゲームデザイン
『三國志X』の武将プレイから変更され、再び君主制に戻る。
武将の個性が際立つバトルシステム
得意な武器種や特性が異なり、適材適所の戦術が求められる。
副将システムを採用
1部隊につき3名の武将を設定可能。
副将の能力補正で武将の弱点を補える
例: 武力は高いが知力の低い武将に知将を組み合わせる。
エディット機能を搭載
武将の能力値やデータを自由にカスタマイズ可能。
難易度設定が豊富
初心者から上級者まで楽しめる。
AIの挙動に賛否
集中的にプレイヤーを狙う傾向があり、不満の声も。
外交システムのバランスが特殊
プレイヤーが有利になるとAI同士で停戦し、プレイヤーを狙う。
評価・特徴
戦略性の高いシミュレーションゲーム
1枚マップのシステムが好評。
一騎討ちや舌戦などの要素が魅力
単なる戦闘だけでなく、個々の武将の能力が活かせる。
ボリュームのあるゲーム内容
シナリオやイベントが豊富で長く遊べる。
内政システムが細かく作り込まれている
経済や施設配置を考える楽しみがある。
戦闘バランスに賛否あり
AIがプレイヤーを優先的に攻撃する点に不満の声も。
Wiiリモコンを活かした独自要素
必殺アクションモードで直感的な操作が可能。
PC版と比べても満足度が高い
Wii版のほうがAIが強く、イベントが多いとの評価も。
シリーズ経験者にも新鮮な要素が多い
『三國志9』『三國志10』とは異なるシステムで新たな楽しみ方ができる。
歴史シミュレーション好きにおすすめ
奥深い戦略が楽しめる作品。
やり込み要素が豊富
内政、戦争、イベント、カスタマイズなど、長く遊べる工夫が満載。
総評
戦略性の高い歴史シミュレーションを楽しめる
施設配置や戦術の駆使が重要。
一騎討ちや舌戦など個性的なシステムが光る
武将ごとの特徴を活かした戦いが面白い。
ボリュームがあり、長期間遊べる内容
戦略好きにとっては満足度が高い。
AIの挙動には賛否あり
挙動の不自然さを指摘する声もある。
Wiiリモコンを活かしたアクション要素が特徴的
直感的な操作で一騎討ちが楽しめる。
三國志シリーズの中でも評価が分かれる作品
君主プレイが好きな人にはおすすめ。
全体的に良作だが、初心者には難易度が高め
歴史シミュレーションに慣れている人向け。
PC版と比べても遜色なく、Wii版ならではの要素が楽しめる
Wiiリモコンを活かしたシステムが新鮮。
戦略ゲーム好きなら一度はプレイしてみる価値あり
計画的なプレイが求められる本格派シミュレーション。発売年 2007年 / コーエー -
三國志VIII『三國志VIII』は2001年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲーム。
2024年10月24日にリメイク版『三國志8 REMAKE』が発売予定。
本作では武将プレイが基本で、義兄弟の追加や新たなバッドエンド条件がある。
パワーアップキット(PK)では「戦術キャンペーンシナリオモード」が追加された。
武将数はREMAKEで1000人に増加し、新しい身分の武将が追加された。
イベントで結婚や子供の育成が可能。
災害や賊がゲーム内に登場するが、黄巾賊には特別な設定がある。
放浪軍が新たに採用され、独自のルールがある。
武将同士の新たな関係として義兄弟と仇敵が導入された。
連合を組むことで強大な勢力に対抗可能。
悪名という隠しパラメータが存在し、特定の行動で変動する。
シナリオの多さが本作の特徴で、合計51本のシナリオが選択可能。
初心者向けのシナリオ選集が用意されている。
PS2、PSP版では追加のシナリオや架空シナリオが存在。
開発が遅れた理由や、本作がリメイク対象になった経緯がある。
オリジナル版の高評価と戦闘の問題点改善が焦点となった。発売年 2007年 / コーエーテクモ -
ぷよぷよ! Puyopuyo 15th anniversary『ぷよぷよ! Puyopuyo 15th anniversary』はセガの15周年記念作品。
2006年12月14日にニンテンドーDS版が発売され、他機種にも移植された。
本作はナンバリング作品ではなく、記念作品として位置づけられている。
22名のキャラクターが登場し、ストーリーモードで勝利することでキャラクターが解禁される。
チュートリアルモード「じゅぎょう」が搭載され、連鎖の組み方を学べる。
複数人での対戦モードが標準搭載され、最大8人での対戦が可能。
斬新な変則ルールが新たに9種類追加され、計12種類のルールが収録されている。
各キャラクターにテーマ曲が用意され、BGMも個別に用意されている。
発売後、ゲームに致命的な不具合が発覚し、回収・修正版の発売が行われた。
PlayStation 2版、PSP版、Wii版があり、それぞれ機能や内容が異なる。
イメージキャラクターに蛯原友里が起用され、宣伝効果により販売本数が増加した。
本作は連鎖ボイスの法則が変更され、反撃ボイスが新たに加わった。
各キャラクターの見た目やぷよの種類が多様化している。
過去のぷよぷよシリーズのルールをリメイクしたものが収録されている。
発売と同時に体験版が配布され、バグ修正版のサービスも行われた。
様々なぷよのデザインが用意され、選択できる。
iアプリ版やAndroid版にも派生アプリが登場し、機種ごとに特徴がある。
ゲーム内容のバリエーションが豊富で、多彩な楽しみ方が提供されている。発売年 2007年 / セガ -
ぱちんこ華王 美空ひばり原作:京楽産業(KYORAKU)のパチンコ機「ぱちんこ華王 美空ひばり」
シリーズ:華観月シリーズ第3弾
演出テーマ:「和」を基調に花札や四季折々の背景を採用
ゲーム内容・特徴
実機「ぱちんこ華王 美空ひばり」をPS2で再現
美空ひばりの名曲・世界観をモチーフとした演出
疑似連、リーチ、大当たり演出を収録
サウンドはステレオ感があり迫力ある仕様
他機種(例:冬ソナ)に比べると比較的クリアな音質と評価
実機同様に「当たらないこと」も含め再現性が高い
プレミア演出を家庭で体験可能
実機研究や演出観賞用として楽しめる
プレイ時間:10時間以下
総評
再現性の高さは評価されるが、ゲームとしての遊び要素は少なめ
「演出鑑賞」「プレミア収集」目的なら楽しめる
長時間の遊び込みには不向きで、飽きが早いとの声あり
実機ファン、美空ひばりファン、京楽台の雰囲気を家庭で楽しみたい人に向いている
まとめると、「PS2版は実機再現度が高く、プレミア演出を家庭で楽しめるが、ゲーム性は薄く長期プレイには不向き」 という評価です。発売年 2007年 / ハックベリー -
ローグギャラクシー ディレクターズカット『ローグギャラクシー』はPS2専用アクションRPGで、2005年12月8日に発売された。
開発はレベルファイブが担当。
開発中、同時に『ドラゴンクエストVIII』も進行。
俳優の玉木宏と上戸彩が声優として起用された。
シームレスなゲーム展開が特徴で、宇宙を舞台にしている。
様々な賞を受賞、ファミ通のクロスレビューでプラチナ殿堂入り。
バトルはアクションRPGスタイルで、仲間もオートで行動。
武器合成やファクトリーでのアイテム製造が可能。
インセクトロンというミニゲームも存在。
主人公は砂漠の惑星ロザで育ったジェスター・ローグ。
ヒロインは宇宙海賊の娘キサラ。
追加キャラクターにはゼグラム・ガートやスティーブなどがいる。
2007年には改良版の北米版が発売された。
バトル時の装備変更が簡便になった。
一部敵キャラやボスが追加された。
クリアに時間のかかるメインストーリーが批判の対象。
ゲーム内容の面白さは評価されつつも、ストーリーの薄さは批判された。
日本では良好なセールスを記録、237,631本を販売。
さまざまなレビューで評価の違いが見られた。
トランスポーターのシステム変更やセーブデータ互換性の問題も語られた。発売年 2007年 / ソニー -
ボンバーマンランドポータブル『ボンバーマンランドポータブル』は2007年3月21日にハドソンから発売されたPSP用ソフト。
物語はボンバーマンランドの園長からの手紙で始まる。
主なゲーム内容はミニゲームの実施と会話によるピース収集。
ランドは分かれており、ピースを集めることでエリアゲートにアクセス可能。
エリアゲートを通ると次のゾーンへ進むことができる。
ゲーム内に存在するゾーン: レッドゾーン、ブルーゾーン、イエローゾーン、グリーンゾーン、ホワイトゾーン、レインボーゾーン。発売年 2007年 / ハドソン -
ぷよぷよ! Puyopuyo 15th anniversary『ぷよぷよ! Puyopuyo 15th anniversary』はセガによる『ぷよぷよ』シリーズの15周年記念作品。
2006年12月14日にニンテンドーDS版が発売、他機種にも移植された。
新旧から選ばれた22名のキャラクターが登場し、初代キャラはストーリーモードで勝利することで解禁。
12種類のゲームルールが収録されており、改良された連鎖ボイスも特徴。
「じゅぎょう」モードで連鎖の組み方を学べるチュートリアル機能搭載。
複数人の対戦モードが標準装備され、最大8人まで対戦可能。
さまざまなデザインのぷよが収録され、DS版には独自のぷよデザインも。
アミティがイメージキャラクターで、販売本数は前作を上回った。
発売当初にソフトの不具合が発覚し、回収措置が取られた。
各機種版で異なる特徴があり、追加モードや連鎖ボイスが改良されている。
外伝とも連動を持ち、様々なメディア展開がされている。
本作は初心者向けの「じゅぎょう」モードや「とことん」モードも選べる。発売年 2007年 / セガ -
無双OROCHIタイトル: 無双OROCHI(むそうオロチ)
発売元: コーエー
発売日:
- PS2版: 2007年3月21日
- Xbox 360版: 2007年9月13日
- PSP版: 2008年2月21日
- Windows版: 2008年3月20日
海外タイトル: Warriors Orochi
キャッチコピー: 「その敵は、本当の敵なのか。」
無双シリーズの10周年記念作
魔王・遠呂智の力で「真・三國無双」と「戦国無双」の世界が融合
シリーズ1作目
戦闘は3人1組で行う
プレイアブルキャラクター数: 79人(オリジナルキャラクター2人を含む)
シナリオは蜀・魏・呉・戦国の4つ
特殊システム: タイプアクション、キャラクター専用アイテム
武将ごとの属性(パワー・スピード・テクニック)と特殊能力が存在
各キャラクターのレベルアップによる能力強化
レベルアップ方法: 敵を倒す、経験値アイテム獲得
武器強化: 武器の攻撃力や特殊効果を強化できる
無双ゲージを使用した必殺技やカウンター技が存在
バトル形式: フィールドを自由に移動しながら戦う
PSP版は新要素を追加し、カットインイベントや音声収録を実施
シリーズの既存キャラクターが多く登場
新しいオリジナルのキャラクターも導入
様々な勢力が交じり合い、複雑なストーリー展開がある発売年 2007年 / コーエー -
三國志11 withパワーアップキット『三國志11』は2006年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲーム。
シリーズの第11作目で、音楽は池頼広が担当。
パソコン用として発売後、PS2とWiiに移植。
表記がローマ数字からアラビア数字に変更された。
武将プレイから君主プレイに戻った。
1枚の3Dマップが特徴。
武将数は670人で、史実の女性武将も多数追加。
チュートリアルをクリアすると新たな武将が追加される。
箱庭内政システムを導入し、都市に施設を建設可能。
10日ごとの時間進行システム。
戦争は部隊を動かし、計略や戦法を活用。
武将の能力は成長制で特技も設定されている。
武将は1ユニット最大3つの特技を持つ。
パワーアップキットにより能力開発が可能。
武将の掛け声に中国語(北京語)が使用。
各種シナリオが用意されており、架空シナリオも存在。
ゲームバランスに関する不具合や低レベルAIの問題が指摘された。
バグ修正パッチが2006年にリリースされ、その後ディスク交換も無償で実施。
「糞藝爪覧」なる武将名が不評を招いた。
改善版が再発売された。発売年 2007年 / コーエー -
Gears of War: Judgmentゲーム名: Gears of War: Judgment
開発者: People Can FlyとEpic Games
パブリッシャー: Microsoft Studios
プラットフォーム: Xbox 360
発売日: 2013年3月19日(北米・オーストラリア)、3月22日(ヨーロッパ)
ジャンル: 三人称シューティングゲーム
ストーリー: Damon Baird、Augustus Cole、およびKilo部隊が命令不服従で裁判にかけられる形で進行
開発開始: 2011年、Gears of War 3の後
プレイヤーキャラクター: Baird、Cole、Sofia、Paduk
キャンペーン: 6つの章で構成され、各章は自己完結的なミッション
スコアリングシステム: キル数、ヘッドショットなどで評価、最大3つ星
アフターマスキャンペーン: Gears of War 3の続編として別途存在
マルチプレイヤーモード: OverRunとFree-for-All
販売数量: 発売から6か月で100万本未満
受賞評論: 批評家からは好評も、ファンからの評価は分かれる
DLC: いくつかのマップとモードが無料で提供された
メインテーマ音楽: Steve Jablonsky作曲
開発費用: 約6000万ドル
チーム間での動的関係: Kilo部隊は協調的ではなく、実際の軍経験からインスパイアを受けた
キャラクターの進化: BairdとColeの若き日の姿を描写、後のシリーズに繋がる背景
公式発表: 2012年のE3で発表された発売年 2013年 / マイクロソフト -
ラブ☆トレ ~Chocolate~内容・特徴
『ラブ☆トレ』シリーズ(Sweet/Mint/Bitter編)の3本をまとめたセット版
Kinectを使い、実際に体を動かしてダンスやトレーニングを行う作品
プレイヤーは12人の女の子と交流しながら進めるアドベンチャー要素あり
個別販売されていた衣装DLCがまとめて付属
各タイトルの特色を一度に楽しめる「完全版」的位置付け
同梱特典・DLC
DLCカードが同梱され、特別衣装が入手可能
白スクール水着
濡れ!? 透け!? 体操着
ラブリータイガービキニ
DLCはもともと個別配信されていたものを本作でまとめて提供
追加要素・キャンペーン
発売記念として「スペシャルイベント」への応募が可能
応募期限は2013年4月末日まで
本作購入者だけでなく、既存3タイトルを持っているユーザーも対象
総評
『ラブ☆トレ』シリーズをまとめて遊べるお得なパッケージ
ダンス(運動)+美少女アドベンチャーという独自の組み合わせが特徴
Kinect対応で「体感型ゲーム」として楽しめる
衣装DLCやイベント招待など、コレクション性の高い内容
既存プレイヤーは「DLC+イベント特典目当て」で、未プレイ者は「まとめ買い入門用」として価値がある
まとめると、「Kinectで遊ぶ美少女ダンス&アドベンチャー3部作の完全版+特典付き」 が『ラブ☆トレ ~Chocolate~』の位置づけです。発売年 2013年 / BOOST ON -
戦場のヴァルキュリア4『戦場のヴァルキュリア4』はセガゲームスによる戦場のヴァルキュリアシリーズの4作目。
シミュレーションRPGにアクション要素を加えた戦闘システム「BLiTZ」を搭載。
舞台は1935年の「第二次ヨーロッパ大戦」、連邦軍の視点から描かれる。
主人公はE小隊の隊長クロード・ウォレス。
ゲームは手記を追う形の章立てで進行し、全18章から成る。
手描き水彩イラストによる「CANVAS」技術で独特なグラフィックを実現。
新システムとしてイージーモードと戦闘中のセーブ&ロードが追加。
各兵卒は行動回数で昇格し、新たなリーダーを任命可能。
戦闘における兵数は最大10人で、各兵士の役割に応じた戦略が求められる。
新登場の「擲弾兵」は榴弾による長距離攻撃が得意だが、弱点も多い。
訓練所で兵科を鍛えられ、特別な兵装にアクセス可能。
ゲーム内の艦「センチュリオン」は極秘技術で建造され、特異な機能を持つ。
重要なストーリー要素として、ヴァルキュリアの少女「アンジェ」が登場。
物語は連邦の反攻作戦「ノーザンクロス作戦」を中心に展開。
帝都強襲では重大な選択が迫られる。
各キャラクターは個性的で、背景や人間関係が深く描かれる。
クロードとレイリィの関係が物語の焦点となる。
明確なトーンの音楽「Light Up My Life」が使用されている。
戦闘やストーリー展開にはリアルタイム要素が含まれる。
終戦後、登場人物は新たな道を歩み始める。発売年 2018年 / セガ -
カノジョ*ステップ『カノジョ*ステップ』は2016年発売の18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
2018年にPlayStation Vita版が発売された。
主人公は都会から白鷺村に引っ越してきた学生。
学園のヒロインたちと恋愛関係を築くことが主な内容。
ヒロインの元へ移動して会話し、選択肢で好感度を上げるシステム。
好感度が一定以上になるとイベントが発生する。
個別ルートで「オープン」と「クローズ」を選べる。
複数ヒロインの好感度を上げると嫉妬イベントが発生。
主人公小早川秋は仲の良い人を作ることに抵抗があったが決意する。
秋の姉槙は彼の面倒を見続けてきた。
ヒロインには会長の華野椎名、大人しい如月のえ、活発な柳明日香などがいる。
各ヒロインには個別の性格や背景が設定されている。
秋の親友にはオタクの安達健勝や不良の八木正吾がいる。
制作チームはスタッフ名を伏せる方針をとっている。
ゲームの面白さを追求し、売り上げ向上を図っている。
音楽は佐々木詩織等によって制作されている。
初対面からの親密な関係構築が評価されている。
本作はプレイヤーの選択による多様な展開が楽しめる。発売年 2018年 / PIACCI -
アビス発売年 2019年 / スターサイン -
ガラクタの星発売年 2019年 / ハピネット -
スーパーキッカーズリーグ発売年 2019年 / Xaloc Studios -
みんなでハーツ発売年 2019年 / CELLNAVI -
ブラスターマスター ゼロ 2発売年 2019年 / インティ・クリエイツ -
開幕!!パドックGP発売年 2019年 / カイロソフト -
魔女と勇者発売年 2019年 / フライハイワークス -
ファントムキャット スーパーニャーエディション発売年 2019年 / レイニーフロッグ -
二ノ国II レヴァナントキングダム All In One EditionXbox Game Pass対応(クラウドプレイ可)
Xbox Play Anywhere対応(PCとセーブデータ共有可)
ゲーム内容
豪華スタッフ陣:
企画・制作:レベルファイブ
キャラクターデザイン:百瀬義行
音楽:久石譲
「映画級」と称されるファンタジーRPG
主人公:幼き王「エバン」
陰謀により国を追われ、王国再建を目指す物語
エバンが真の王となり巨悪に立ち向かう成長譚
バトルシステム
アクション性の高いリアルタイムバトル
近接攻撃:ボタンの組み合わせで多彩な技
スキルゲージ消費で必殺技「スキル」を発動可能
遠距離攻撃や魔法も使用可能
仲間との連携要素あり
その他のシステム
進軍バトル
特徴の異なる部隊を指揮
部隊長ごとの戦術を駆使し、敵軍を撃破
キングダムモード
自分だけの王国を建設・発展可能
人材を集め、施設(武具工房・魔法研究所など)を建築
王国運営と戦力強化を両立
特徴
オリジナル版の全DLCを収録した完全版
王道ストーリーと自由度の高い冒険が楽しめる
戦闘・シミュレーション・育成が融合した多層的RPG
高品質な音楽とアニメ調ビジュアルで没入感を演出
Xbox Oneでの最適化により快適プレイ可能発売年 2023年 / レベルファイブ
Hot Item 最近反応があった作品
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ザ・スターボウリングDXゲーム内容
SS版「ザ・スターボウリング」「ザ・スターボウリング Vol.2」を1本に収録
人気女性声優10人とボウリングを楽しむ構成
ストーリーモードでは声優とペアを組みトーナメント制覇を目指す
実写ムービーを大量に収録し演出重視の内容
ボウリング競技よりコミュニケーション要素が中心
システム・攻略要素
投球はゲージ式でタイミング操作が必要
SS版より操作が簡略化され、二段入力が廃止
フルポリゴンでピンやレーンを表現
4段階の難易度設定を搭載
トレーニングモードで練習可能
持ち球15球でピン配置を攻略するミニゲームを収録
好感度や成績によりエンディングが分岐
ボウリングとしての爽快感やスピード感は控えめ
音楽・サウンド・声優
声優によるボイスと実写映像が最大の特徴
ムービー総量は非常に多く資料的価値が高い
留守電や目覚まし用のボイスなどファン向け要素あり
BGMや効果音は存在感が薄く控えめ
評価
声優ファン向けコンテンツとしては充実
SS版2作をまとめた点は利便性が高い
ボウリングゲームとしての完成度は低め
操作やテンポの悪さが目立つ
総評
ボウリングゲームというより声優映像作品集に近い内容
1990年代声優ブームを色濃く反映した一本
スポーツ性や競技性を求める人には不向き
声優ファンや当時の雰囲気を楽しみたい人向けの資料的作品発売年 1998年 / ユーメディア -
ロストプラネット2『ロスト プラネット 2』は、カプコンのサードパーソン・シューティングゲーム。
発売日は2010年5月20日、PlayStation 3版とXbox 360版がリリース。
本作は前作の続編で、アクション要素が強い。
ストーリーは前作から約10年後、惑星EDN-3rdが舞台。
NEVECが「フロンティア計画」を進める中、雪賊との激しい戦闘が展開される。
ストーリーモードでは最大4人の同時プレイが可能。
各エピソードで異なるキャラクターを操作、特定の主人公はなし。
2009年からの開発過程で、多数の体験版やイベントが行われた。
Windows版は2010年10月14日に発売され、DirectX 11対応。
本作にはさまざまな武器と強力なエイクリッドが登場。
雪賊の中には傭賊、林者、轟賊、暗人などが存在。
プレイヤーは多様な武器や装備を選択可。
環境要因による戦闘スタイルの変化が鍵となる。
ゲーム内のキャラクターやエイクリッドの生態系は複雑。
カラフルな体験版やキャンペーンイベントが行われた。
PS3版では『モンスターハンター』とのコラボが実施された。
Xbox 360版では『Gears of War』とのコラボ企画も登場。
ゲームには異なる武器や防具、特殊装備が幅広く用意されている。
プレイヤーの選択次第で様々な戦術が展開可能。
魅力的なキャラクターデザインやストーリー展開が評価されている。発売年 2010年 / カプコン -
迷宮クロスブラッド インフィニティ Ultimate作品概要:『迷宮クロスブラッド インフィニティ ULTIMATE』は、ウィザードリィ風のDRPGで、過去作『オペレーションアビス』の続編にあたるVITA用ゲーム。
キャラクターデザイン:前作からキャラクターデザインが大幅に変更され、無難な印象だが、前作の方が個性的で魅力的と感じる部分もある。
エロ要員:キャラクターの水無瀬シズナがエロ要員として目立っている。
システム:ウィザードリィリスペクトの戦闘システムで、職業ごとのスキルや装備の影響が大きい。
ハクスラ要素:強力な装備が手に入る要素があり、ハクスラとしての楽しさが魅力。
ストーリー:ストーリーは薄く、プレイ時間の多くはアイテム集めに費やされる。
不快なネタ:ゲーム内に不快感を抱かせるネタがあり、特定の敵が朝鮮語を使うなどの演出も不評。
マップデザイン:前作より改善されているが、独特の不快なデザインも見られる。
レベルキャップ:進行に応じてレベルキャップが設定されており、低レベルで挑戦できる。
∞モード:5人パーティで挑むモードでトロコンには必須。
浮遊の呪文:探索には浮遊状態が必要だが装備が限られているため、難易度が上がる。
UI問題:UIが不便で、装備変更や操作に手間がかかる。
アイテム集めの手間:レアアイテム集めに手間がかかり、全体的にマラソン要素が多い。
VITA版の不具合:初期VITA版にはキー反応の問題やエラーがあり、パッチで解消されている。
オメガフィールド:エンドコンテンツ「Ωフィールド」に挑むには多くのアイテムが必要。
レア武器MURAMASA:強力な武器があるが、使用制限が多い。
トロフィー取得難度:トロコンには確率要素も絡み、達成には根気が求められる。
シリーズ順序の複雑さ:シリーズの発売順序が複雑で、ストーリーの繋がりがややこしい。
主要キャラの悲劇的結末:各シリーズでメインヒロインが悲惨な結末を迎えがち。
難易度の高さ:他の3Dダンジョン系より難易度が高く、人を選ぶ。
水中戦の厳しさ:水中戦での制限が厳しく、戦術が限られる。
エンドコンテンツの緩さ:クリア後のボス戦や強力なスキルによりエンドコンテンツが比較的楽。
レベルキャップ解放:段階的にキャップ解放されるが、適正レベルに達するには長時間プレイが必要。
XPDの足引っ張り:ゲーム内で仲間がよく道に迷い、脱出アイテムの不足などもあり、不便が多い。
再プレイの手間:再度プレイするには膨大な時間が必要で、通常モードと∞モードの二重プレイが負担。
浮遊装備の制限:数が限られているため探索が厳しく、全体の難易度を上げている要素。
人気のカレーイベント:特定キャラが推すカレーアイテムやイベントがユーモラスに存在。
自己満足のための収集要素:コレクション要素が多く、時間をかけて集める満足感があるが、報酬が少ない。
攻略に不便な構造:基本システムが複雑で、初心者には分かりづらい設計。
プラチナトロフィー取得:トロフィー取得難度は高めで、やり込み要素が豊富。発売年 2014年 / MAGES.(5pb.)
Latest Update
最新更新日:2026/03/20
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ぷちえう゛ぁエヴァのスピンオフ作品のゲーム化
■ゲーム内容
デフォルメされたエヴァキャラによる学園コメディ
1年(4月〜3月)を進めるストーリー構成
各月ごとに複数ステージ(全47話)
ストーリー+ミニゲーム進行型
ほんわかした日常系の雰囲気
失敗しても一定回数で先に進める仕様
■システム・攻略要素
操作はタッチペン中心
ミニゲームは複数ジャンルで構成
タッチアドベンチャー(選択進行型)
タッチアクション(障害物除去型)
タッチパズル(配置や並べ替え)
会話選択クイズ型ミニゲームあり
連打系ミニゲームも存在
成績に応じて「おたから」を収集
コレクション要素あり
「おたから」収集はやり込み要素
ただし取得条件が分かりにくい
ステージ評価と報酬が連動していない
■音楽・サウンド・声優
キャラクターにボイスあり
ただし短い掛け声のみで内容が薄い
ボイスとキャラの一致感が弱い
音質や演出も全体的に簡素
印象に残るサウンド要素は少ない
■評価
キャラのデザインや可愛さは評価点
原作の雰囲気をゆるく再現
ミニゲームの内容は単調で低クオリティ
ボリューム不足(短時間でクリア可能)
ターゲット層が不明確(子供向けと原作層のズレ)
ボイスや演出に違和感あり
ゲームとしての達成感が薄い
■総評
キャラゲーとして最低限の魅力はある作品
しかしゲーム性・ボリュームともに弱い
ライト層向けを意識しつつ中途半端な仕上がり
エヴァファンでも評価が分かれる内容
可愛さ重視で割り切れる人向けの作品発売日 2008/03/20バンダイナムコエンターテインメント -
わがまま☆フェアリー ミルモでポン!~ミルモの魔法学校ものがたり~■ゲーム内容
アニメ「ミルモでポン!」を題材にした作品
魔法学校を舞台にしたストーリー
全4話構成のシナリオ形式
可愛いキャラクターとの交流が中心
選択肢によって物語が分岐
子供向けだが大人でも楽しめる内容
■システム・攻略要素
マルチエンディング方式(複数分岐あり)
エンディングは多数(条件によって変化)
ミニゲームが複数収録(約8種類)
ミニゲームの結果がストーリーに影響
失敗しても練習できる親切設計
キャラとの関係性で展開が変化
特定キャラとのイベントで分岐あり
やり込みで全エンディング回収可能
■音楽・サウンド・声優
アニメのオープニング・エンディング楽曲収録
一部ボイス付き(キャラがしゃべる)
原作の雰囲気を再現したサウンド
可愛らしい演出と音作りが特徴
■評価
キャラクターの可愛さと再現度が高評価
ストーリー分岐やマルチエンドが好評
ミニゲームはやや難易度あり
子供向けとしては完成度が高い
ボリュームはやや軽め
原作ファン向けの要素が強い
■総評
キャラゲーとして完成度の高い作品
分岐とミニゲームで繰り返し遊べる設計
ファンや子供向けに最適
可愛さ重視のライトアドベンチャー
気軽に遊べるがやり込み要素もある作品発売日 2003/3/20コナミ -
Major Wave シリーズ わいわい草野球低価格帯のMajorWaveシリーズ作品
■ゲーム内容
誰でも遊べるカジュアル志向の野球ゲーム
操作が簡単で初心者でもプレイ可能
リアル志向よりも遊びやすさ重視
1人プレイ・対戦プレイ両対応
草野球らしい自由な雰囲気が特徴
■システム・攻略要素
練習試合モードで気軽に対戦可能
公式試合モードで優勝チーム同士の対戦が可能
エディットモードでオリジナルチーム作成可能
チーム名・カラー・ユニフォーム変更可能
選手の能力・名前・フォームなど細かく設定可能
背番号など細部カスタマイズ対応
球場は複数種類(個性あり)
リーグ戦要素あり
成績がリアルタイムで反映
各種ランキング(ベスト10など)表示
自分の知人を再現して遊ぶなど自由度が高い
■音楽・サウンド・声優
サウンドはシンプルで必要十分
演出は軽めでテンポ重視
ボイス要素は控えめ
■評価
操作が簡単でとっつきやすい点が評価
エディット要素の自由度が高い
カジュアルに遊べる点が強み
グラフィックや演出は時代相応でシンプル
リアル志向の野球ゲームを求める人には不向き
長時間のやり込みより短時間プレイ向き
■総評
気軽に遊べる草野球系カジュアル野球ゲーム
エディット機能で遊びの幅が広がる
友人や知人を再現して遊ぶ楽しさが強い
本格シミュレーションよりもライト層向け
シンプルながら遊び方次第で長く楽しめる作品発売日 2003/3/20ハムスター -
FEVER7 SANKYO公式パチンコシミュレーション収録機種:フィーバー大ヤマト系+ラッキーベル系など計6機種
■ゲーム内容
SANKYOの実機パチンコを再現したシミュレーター
自宅で実機の挙動を再現して遊べる
大ヤマトがメインコンテンツ扱い
実戦感覚のプレイが可能
パチンコ未経験者でも遊べるがややマニア向け
■システム・攻略要素
攻略モードでデータ収集プレイが可能
出玉・回転・収支など詳細データを確認可能
リーチや図柄挙動の研究ができる
確率設定の変更が可能
釘調整(複数箇所)を細かく変更可能
実ホールを想定したシミュレーションが可能
ランキングモード搭載(4種ルール)
確変連続チャレンジなどやり込み要素あり
タイムアタックやハマリチャレンジなど特殊ルールあり
データ分析系の遊びが中心
■音楽・サウンド・声優
実機の演出音や楽曲を再現
大ヤマトの楽曲演出が評価ポイント
原作タイアップ演出で臨場感あり
音演出はファン向けの完成度
■評価
実機再現度は比較的高い
データ収集・研究用途として優秀
大ヤマト目当てのファン評価は高め
収録機種が少なくボリューム不足気味
ゲーム性は単調になりやすい
純粋なゲームとしては好みが分かれる
解説表示で展開が読めてしまう欠点あり
■総評
パチンコ研究・再現特化のシミュレーター
ライト層よりパチンコ好き向け
大ヤマトファンには価値あり
ゲームとしての面白さより資料性が強い
実機が好きなら十分楽しめるが万人向けではない発売日 2003/3/20インターナショナルカードシステム -
GROOVE ADVENTURE RAVE ~ファイティングライブ~■ゲーム内容
原作RAVEの世界観をベースにした対戦アクション
ハルやエリーなど原作キャラが多数登場
最大4人で乱戦バトルが可能
ストーリーモードは原作+オリジナル展開
フリーモードで自由な対戦が可能
原作を知らなくても遊べる設計
■システム・攻略要素
武器・RAVE・DBを拾って戦うスマブラ系システム
アイテム要素が強く、運の影響も大きい
必殺技は派手で強力
キャラごとに性能差あり(バランスはやや偏り)
特定キャラ専用武器・能力あり
ストーリー進行でキャラ解放
隠しキャラ・条件解放あり
オマケ要素(画像・音声など)大量収録
設定資料やボイス収集要素あり
カメラは自動で距離に応じて変化
■音楽・サウンド・声優
アニメ調の演出で原作ファン向け
ボイス収録が豊富でキャラ再現度は高い
音楽・効果音は全体的に良好
オマケで音声鑑賞が可能
■評価
グラフィックや演出は当時としては良好
ライト層でも楽しめるゲーム性
対戦は盛り上がりやすくパーティ向き
格ゲーとしての奥深さはやや弱い
アイテム依存で戦略性は低め
キャラバランスに難あり
ストーリーモードは評価が分かれる
■総評
原作ファンには満足度が高いキャラゲー
友達と遊ぶと真価を発揮するタイプ
ガチ対戦よりもカジュアル対戦向き
やり込みよりも気軽に楽しむゲーム設計
現在の価格ならコスパは良好発売日 2002/3/20コナミ -
DEEP SEA 海底宮パンタラッサの謎■ゲーム内容
海底都市パンタラッサの謎を追う物語
潜水艇で海底を探索する冒険ゲーム
RPGパートと潜水艇パートの二部構成
財宝を回収し資金を稼ぐトレジャーハント要素
海底遺跡や洞窟など多彩なステージ
海賊や海洋生物との戦闘あり
潜水艇のカスタマイズ要素あり
物語を進めながら新たな海域を解放
■システム・攻略要素
装備には積載量制限があり取捨選択が重要
財宝も積載量を圧迫するため計画性が必要
潜水艇はラジコン操作で移動
静止状態で旋回できない独特な操作性
視点はコクピット カメラ ラジコンの3種類
マニピュレーターで財宝回収
魚雷による戦闘システム
ホーミング魚雷で難易度緩和可能
探索ごとに費用がかかるため資金管理が重要
やり直し機能でリトライ可能
深度制限により潜水艇の乗り換えが必要
■音楽・サウンド・声優
海中の雰囲気を重視したBGM
落ち着いた環境音中心のサウンド
効果音は控えめでリアル志向
声優要素はなし
CGムービー演出あり
■評価
海底探索というテーマの独自性が高い
多彩な海のステージ構成は評価される
視点切り替えによる臨場感が良い
財宝回収と強化のループが楽しい
一方で操作性に難あり
旋回のしづらさがストレス要因
戦闘バランスがやや大味
グラフィックや魚の表現はやや地味
全体的に粗さが目立つ
■総評
海底探索というロマンを体験できる意欲作
探索と資源管理のバランスが魅力
操作性と戦闘面に課題はあるが独自性は高い
雰囲気重視で楽しむタイプのゲーム
「粗削りだが唯一無二の海中探索ゲー」タイプの作品発売日 1997/3/20タカラ -
バスターボール近未来スポーツを題材にしたオリジナル作品
■ゲーム内容
架空スポーツ「バスターボール」を再現
ボールを相手ゴールに当てて得点を競う
メカ「バスタービーグル」に乗ってプレイ
近未来の日本を舞台にしたスタジアム構成
実在メーカー風のチームが登場
サッカーをベースにしたルール
対戦主体で盛り上がる設計
1人プレイと対戦プレイに対応
■システム・攻略要素
シュートは溜め撃ちが可能
最大チャージで強力な炎シュートになる
強シュートは得点倍率が上がる
タックルで相手を攻撃可能
背後からの攻撃でもペナルティなし
フィールドに障害物が存在
バンパーでボールが跳ねる特殊構造
電磁バリアを突破する必要あり
パスや体当たりで攻略
位置取りとチャージタイミングが重要
対人戦では駆け引きが熱い
■音楽・サウンド・声優
スピード感のあるBGM
近未来感を意識したサウンド
効果音はシンプルで軽快
声優要素はなし
■評価
独自ルールのオリジナリティが高評価
複数ジャンルを融合したゲーム性が特徴
対戦プレイの面白さは評価される
操作に慣れると奥深さが出る
一方でルールが分かりにくい
世界観に入り込みにくい面もある
シングルプレイはやや物足りない
知名度が低く埋もれがちな作品
■総評
独創性の高い近未来スポーツゲーム
複数要素を融合したユニークなシステム
対戦で真価を発揮するタイプ
一般受けは弱いが完成度は高め
「知る人ぞ知る対戦向け隠れ良作」タイプの作品発売日 1992/3/20リバーヒルソフト -
それいけ!アンパンマン みんなでハイキングゲーム!ジャンル:すごろく ミニゲーム集
プレイ人数:1〜3人
パスワード方式でコンティニュー
■ゲーム内容
すごろく形式でマップを進むパーティーゲーム
点数を最も多く稼いだプレイヤーが勝利
アンパンマン しょくぱんまん カレーパンマンから選択
ばいきんまんがお邪魔キャラとして登場
6種類のマップを収録
ゴール到達でゲーム終了し得点計算
サブゲーム単体で遊べるモードあり
■システム・攻略要素
ルーレットで移動マスを決定
大きい数字ほど得点効率が良い
ドキンちゃんマスで妨害やじゃんけん要素発生
ニコちゃんマーク取得で大幅ボーナス
近道ルートはミニゲーム成功で開放
ばいきんまんはミス時に得点を奪う存在
接触で100点奪われる要素あり
サブゲームは5種類
迷路
神経衰弱
記憶ゲーム
ビンゴ
間違い探し
サブゲームの腕が勝敗に直結
運と実力のバランス型
1人プレイは難易度低め
■音楽・サウンド・声優
子供向けらしいシンプルなBGM
一部BGMは雰囲気に合わず違和感あり
効果音中心の軽い作り
声優要素はなし
■評価
すごろくとミニゲームの組み合わせは良好
運要素があり初心者でも楽しめる
グラフィックはFCとしては良好
ニコちゃんマーク争奪は盛り上がる要素
一方でゲーム展開が単調
ミニゲームの種類が少ない
ばいきんまんのバランスが不安定
多人数ほど理不尽になりやすい
アンパンマンらしさが薄いミニゲームもある
■総評
子供向けすごろくゲームとしては無難な出来
ミニゲームの腕と運が絡むバランスが特徴
ただし単調さとバランス面に課題あり
対戦では盛り上がるが安定感に欠ける
「ファミリー向け佳作だが調整が惜しい」タイプの作品発売日 1992/3/20バンダイ -
ファーステスト・ラップ俯瞰視点のレースゲーム
■ゲーム内容
F1を題材にしたレースゲーム
4チームから選択して参戦
WORLD TOURモードで全16戦を戦う
予選を突破しないと本戦に出場できない
天候を選択可能
シンプルにタイムを競う構成
敵車との接触判定がない独特仕様
コース攻略に集中できる設計
■システム・攻略要素
予選3回で基準タイムクリアが必要
タイム要求が厳しく難易度は高め
ポイント制で順位に応じて加算
コース暗記とライン取りが重要
操作設定の変更が可能
ニトロ的要素あり 使い方が分かりにくい
天候による走行条件の変化
敵との接触がないため純粋なタイム勝負
一部コースは直線が多く単調
繰り返し練習で上達するタイプ
バッテリーバックアップによるセーブ対応
■音楽・サウンド・声優
BGMは評価が高い
レースを盛り上げる軽快な楽曲
開発元の影響で音楽面の完成度が高い
効果音はシンプル
声優要素はなし
■評価
操作性の良さは評価される
接触判定なしで遊びやすい
音楽のクオリティが高い
テレコンシステムでタイム競争が可能
一方でタイム設定が厳しめ
コースの単調さが指摘される
ニトロ要素が分かりにくい
全体的にストイックな作り
■総評
シンプルながら硬派なタイムアタック型レースゲーム
接触なしという独自仕様で集中して走れる
難易度は高めで上級者向け
音楽面の評価が高く完成度は安定
「地味だがやり込める職人気質なレースゲーム」タイプの作品発売日 1991/3/20バップ -
井崎脩五郎の競馬必勝学競馬評論家・コメンテーターの井崎脩五郎の名を冠した競馬ゲーム:wiki参照
ジャンル:競馬シミュレーション 予想ゲーム
実在の競走馬 ジョッキーを収録
■ゲーム内容
馬を育成せず馬券予想に特化した作品
レースデータを元に勝ち馬を予想
馬券を購入し資金を増やすのが目的
1年分で合計132レースを消化
的中で資金増加 外すと資金減少
破産するとゲームオーバー
エンディングは複数存在
幸福なおしまいが実質クリア条件
■システム・攻略要素
馬やジョッキーのデータを分析して予想
4人の予想屋の意見を参考にできる
予想と運の両方が重要
配当倍率が高く資金は増やしやすい
借金システムあり
月末レースは高配当になりやすい
序盤に資金を稼ぐのが重要
レースはスキップ可能
セーブ機能あり
リセットによるやり直しは可能だが非推奨
条件を満たさないと通常エンドになる
■音楽・サウンド・声優
シンプルなBGMと効果音中心
レース演出を盛り上げる最低限の音作り
実況や音声要素はなし
■評価
当時としては珍しい予想特化型ゲーム
実在データの再現は評価される
シンプルながら中毒性がある
ギャンブルの緊張感を味わえる
一方で運要素が強い
作業的になりやすい
レース数が多く長時間プレイになりがち
地味で人を選ぶ内容
■総評
育成ではなく予想に特化した異色の競馬ゲーム
データ分析と運のバランスが特徴
シンプルながらギャンブルの本質を体験できる
ファミコンとしてはかなり硬派な作り
「玄人向けだがハマる人はとことんハマる」タイプの作品発売日 1990/3/20イマジニア -
桜蘭高校ホスト部DS原作:少女漫画 桜蘭高校ホスト部
アニメ 漫画をベースにしたキャラゲー
PS2版からの移植作品
■ゲーム内容
ホスト部メンバーとの交流を楽しむADV
主人公ハルヒ視点でストーリー進行
キャラの好感度を上げる要素あり
乙女ゲーム風だが恋愛要素は控えめ
原作エピソードをベースにした構成
一部オリジナルストーリーあり
オリジナルキャラクターも登場
キャラ同士の掛け合いや日常描写が中心
■システム・攻略要素
選択肢でストーリー分岐
既読スキップ機能なし
クイックセーブ ロード機能あり
分岐は比較的分かりやすい構造
好感度によるルート変化あり
繰り返しプレイ前提の設計
キャラごとのエンディングあり
テキスト主体でテンポはやや古め
■音楽・サウンド・声優
メインキャラにボイスあり
主人公ハルヒにもボイスが付く
原作アニメの雰囲気を再現
一部でアニメ映像が挿入される
挿入タイミングがやや唐突
BGMは作品イメージに沿った軽快なもの
■評価
原作ファン向けの再現度は高い
キャラの魅力や掛け合いは好評
オリジナルキャラの評価も良い
既視感のあるシナリオが多い
新規ストーリーの少なさが弱点
システム面は古く不便な部分あり
キャラゲーとしては安定した出来
■総評
原作ファン向けに作られたキャラ重視のADV
恋愛よりもストーリー体験寄りの内容
システムは古いが遊びやすさは確保
新鮮味は薄いが安心して楽しめる作品
「ファンなら満足 一般にはやや弱い」タイプの一本発売日 2009/03/19アイディアファクトリー -
桜蘭高校ホスト部発売日: 2007年4月19日
価格: 6,426円(税込)
ジャンル: 女性向け恋愛アドベンチャー
プレイ時間: フルコンプまで約20時間
エンディング: ノーマルED+6人のホスト部員ごとの個別ED
キャスト: 坂本真綾(藤岡ハルヒ)、宮野真守(須王環)、松風雅也(鳳鏡夜)など豪華声優陣
アニメとの連動: アニメのムービーやBGMを多用し、世界観を忠実に再現
システム: 指名率システム、話題選択システム、コンタクトハートシステム搭載
ゲーム難易度: 難易度は低く、ゲーム初心者にも優しい設計
ストーリー: 共通ルートが多く、周回プレイは飽きやすい
ラブラブ度: キャラによって甘さに差があり、全体的に糖度は控えめ
ファン向け: 原作・アニメファンには満足度が高く、キャラゲーとしての完成度が高い
ビジュアル: 立ち絵やCGのクオリティが高く、アニメと違和感なく楽しめる
演出: アニメ風の演出やキャラの動きが自然で魅力的
不満点: フルボイスではなく、サブキャラの声がないことに不満
オリジナルキャラ: ゲーム限定のオリキャラ登場も賛否両論
ゲーム性: 接客コマンドやシステムの単調さに物足りなさを感じる声も
アニメ未経験者向け: アニメや原作未読のプレイヤーにはわかりにくい部分も
テンポ: オート機能の遅さや、無駄なシーンの多さでテンポが悪いとの指摘
キャラの絡み: アニメで出番が少なかったキャラとのイベントが新鮮
SE(効果音): 効果音が不自然で、ドアの開閉音が爆発音に聞こえるとの意見も
リプレイ性: 既読スキップ機能があるが、共通部分が多く周回が退屈
甘さ不足: 乙女ゲームとしての甘さや恋愛要素が少なく、物足りないとの声あり
限定版特典: 設定資料集、ボイス集、声優インタビューが収録されている
期待の改善点: フルボイス化やアニメ未登場キャラの追加を希望する声が多い
初心者向け: ゲーム初心者でも気軽に楽しめる内容
ストーリーの幅: 大筋が同じため、複数回のプレイで飽きやすい
原作再現度: 原作の雰囲気を壊さずに再現されており、ファンから高評価
オススメ層: キャラの声やビジュアル重視のファンには満足度が高い
総評: 原作ファン向けのキャラゲーとしては良作だが、乙女ゲームとしてはやや物足りない発売日 2007/4/19アイディアファクトリー -
ダーツWii DX前作ダーツWiiの後継作
■ゲーム内容
ダーツ1種目に特化したスポーツゲーム
Wiiリモコンを振ってダーツを投げる体感操作
実際のダーツに近いリアル志向
収録ルール:ゼロワン クリケット カットスロート カウントアップ ローテーション
フリープレイで自由に練習可能
プレイヤー登録で成績管理が可能
Wi-Fiランキング対応
■システム・攻略要素
投げる角度 タイミングがスコアに直結
中央狙いだけでは勝てないルール設計
ルールごとに戦略が変わる
ダートの種類によって性能差あり
隠しダートの解放要素あり
繰り返しプレイで精度向上が重要
ロード時間がほぼなく快適
用語解説でダーツ知識も学べる
オンラインランキングで競争要素あり
■音楽・サウンド・声優
落ち着いた雰囲気のBGM
ダーツのヒット音など効果音重視
シンプルで実機に近い演出
声優要素は特になし
■評価
ダーツゲームとしての完成度は高い
操作感は直感的でリアル寄り
シンプルながら中毒性あり
ルールの再現度と奥深さは評価される
一方で内容に対して価格が高すぎる
ゲーム内容が地味で人を選ぶ
ボリューム不足に感じやすい
同時期のスポーツ集ソフトに埋もれた
■総評
ダーツに特化した珍しい一本特化型タイトル
ゲームとしての出来は堅実で遊べる内容
ただし価格と内容のバランスが最大の弱点
ダーツ好きやコア層には刺さるが一般向けではない
「出来は良いが売り方で損をした」タイプの作品発売日 2009/03/19アルファ・ユニット -
DECA SPORTA Wiiでスポーツ”10”種目!Wiiリモコン操作に対応
■ゲーム内容
10種類のスポーツを収録したパーティーゲーム
収録種目:サッカー バスケットボール ビーチバレー アーチェリー カーリング バドミントン フィギュア スノーボードクロス カートレース モトクロス
直感的な操作で誰でも遊べる設計
1人用とマルチプレイ両対応
友達や家族と遊ぶ前提の内容
アディダスとのタイアップで実在モデルを再現
■システム・攻略要素
Wiiリモコンの振る ひねる 傾ける操作が中心
シンプル操作で初心者でも入りやすい
デカスポルタリーグで全種目を順番にプレイ
フリープレイで好きな種目を自由に遊べる
一部種目はチーム戦に対応
種目ごとの操作差はあるが基本は共通寄り
操作タイミングのズレが攻略難度に影響
種目によっては単調になりやすい
■音楽・サウンド・声優
スポーツゲームらしい軽快なBGM
効果音中心のシンプルな音作り
臨場感重視だが印象はやや薄め
声優要素は特になし
■評価
種目数の多さと手軽さは評価される
家族やライト層向けとしては一定の評価
一方で操作遅延や反応の悪さに不満が多い
各種目の作り込み不足が指摘される
Wii Sportsと比較され評価が下がりがち
種目によって面白さの差が大きい
カーリングやアーチェリーは比較的好評
■総評
Wiiらしい直感操作で遊べるスポーツ詰め合わせ作品
パーティー用途ではそれなりに楽しめる
ただし操作精度と作り込みの甘さが弱点
ライトユーザー向けのカジュアルゲーム
「広く浅く遊べるが突出した強みは少ない」タイプの一本発売日 2008/03/19ハドソン -
ネオ・チェリーマスター カラージャンル:パチスロ シミュレーション
実機チェリーマスターを再現した作品
■ゲーム内容
パチスロ チェリーマスターの挙動を再現
リールを回して役を揃えるシンプルな構成
家庭用で手軽にスロット体験が可能
ステージ進行型で遊び続ける設計
回数を重ねることで上位ステージへ進行
実機に近い感覚で遊べる
■システム・攻略要素
目押しによるリール制御が重要
インアウト管理でプレイ状況が変化
プレイを重ねることでプロステージへ移行
実機同様の出目やリーチ目を再現
長時間プレイでデータ管理が必要
一部環境でフリーズ報告あり
シンプルながら継続プレイ前提の設計
技術介入要素が楽しさに直結
■音楽・サウンド・声優
パチスロ特有の効果音を再現
リール音やボーナス音が中心
シンプルで実機寄りのサウンド構成
BGM要素は控えめ
■評価
実機再現度の高さは高評価
手軽にスロットを楽しめる点が好評
やり込みによる面白さの増加が評価される
一方で単調になりやすい
長時間プレイでの安定性に不安あり
パチスロに興味がないと刺さりにくい
■総評
ネオジオポケットで遊べる貴重なスロット作品
実機再現と携帯性を両立したタイトル
シンプルながら継続プレイで面白さが出るタイプ
パチスロ好きには評価されやすい一本
ニッチながら完成度の高いシミュレーター発売日 1999/3/19SNK -
トップギア オーバードライブジャンル:レース ラリー系
振動パック対応
■ゲーム内容
ラリー風のコースを走るレースゲーム
リアル系よりもアーケード寄りの挙動
5種類のコースに天候や時間変化あり
車両を選びレースで勝利して進行
4人同時プレイに対応
マルチプレイで盛り上がる構成
■システム・攻略要素
Aボタンでアクセル Bボタンでブレーキ
Zボタンでニトロ加速が可能
カメラ視点の切り替えが可能
車のカラーを自由に変更できる
壁に衝突すると車体が大きくダメージ
高速時の衝突でマシンが爆発する演出
挙動は滑りやすくドリフトが重要
ナビゲーションがなくコース把握が必要
チャンピオンモードで進行
条件達成で隠し車両が解放される
コマンド入力で全コース解放可能
■音楽・サウンド・声優
洋楽系のBGMを収録
初期設定でミュートの場合あり
音質はやや粗め
エンジン音や効果音はシンプル
■評価
爆発や挙動など派手な演出が特徴
自由度の高いカラー変更などは好評
多人数プレイでの楽しさが強み
一方で全体的に大味な作り
操作にクセがあり慣れが必要
コースが広く単調との指摘あり
音質の弱さが気になる
■総評
洋ゲーらしい大味さと爽快感が特徴のレースゲーム
リアル志向ではなくハチャメチャ系寄りの内容
爆発や挙動など独特の味がある作品
一人よりも対戦で真価を発揮するタイプ
N64の中では個性が光るレースゲームの一本発売日 1999/3/19コトブキシステム -
GBバスケットボールジャンル:スポーツ バスケットボール
海外でも展開されたタイトル
■ゲーム内容
バスケットボールを題材にしたスポーツゲーム
練習試合 トーナメント 練習モードを収録
フリースロー専用モードも搭載
8か国のチームから選択可能
国別チームでトーナメントを勝ち抜く構成
シンプルに試合を楽しめる内容
■システム・攻略要素
トップビュー視点でコート全体を俯瞰表示
コートが広く感じる独特の画面構成
パスやシュートを使い分ける基本操作
ポジショニングが重要な戦略要素
フリースロー練習で精度向上が可能
チームごとの性能差を活かした戦いが必要
試合の流れを読む判断力が攻略の鍵
ダンクシュートで得点チャンスを広げる
■音楽・サウンド・声優
スポーツゲームらしいシンプルなBGM
効果音中心で試合のテンポを重視
ダンク時に演出強化が入る
全体的に軽快で分かりやすい音作り
■評価
選手の動きが滑らかで完成度は安定
ダンク演出など見た目の迫力は評価
複数モードで遊びの幅がある
一方で視点の違和感が大きな欠点
コートの広さと選手サイズのバランスに難あり
操作やゲーム性はシンプルでやや地味
■総評
GB向けに堅実に作られたバスケットボールゲーム
見た目の違和感はあるが基本はしっかりした内容
手軽に遊べるスポーツゲームとして成立
大きな特徴は少ないが安定した作りの一本
地味ながらも遊べる中堅スポーツタイトル発売日 1993/3/19イマジニア -
ザ・キックボクシング他機種版からの移植作品
■ゲーム内容
キックボクシングを題材にした対戦型スポーツゲーム
キャラクターを操作して試合に勝利していく構成
チャンピオンを目指すシンプルな進行
リアル寄りの動きを意識したモーション
他機種版より内容は簡略化されている
■システム・攻略要素
十字キーとボタンの組み合わせで技を出す操作
間合いによって出る技が変化する仕様
体力ゲージの代わりに会場のライトで表現
技の種類は他機種版より少ない
操作性にクセがあり思い通りに技が出にくい
敵の攻撃力が高く難易度は高め
裏キャラは特に強力で理不尽な強さ
CPUは行動パターンがあり攻略可能
パターンを覚えることでクリアに近づく
根気よく戦うことが攻略の鍵
■音楽・サウンド・声優
BGMがほぼなく試合は静かな雰囲気
観客の歓声なども控えめ
臨場感よりも簡素な作りが目立つ
■評価
キャラクターの動きは比較的滑らか
シンプルな格闘ゲームとして遊べる
しかし操作性の悪さが大きな難点
技の少なさで単調になりやすい
難易度が高くストレスを感じやすい
演出面の地味さも評価を下げている
■総評
GB向けに簡略化されたキックボクシングゲーム
操作性と難易度のバランスに課題がある作品
パターン攻略で進める昔ながらの作り
良くも悪くもシンプルな格闘スポーツゲーム
他機種版と比較すると物足りなさが目立つ一本発売日 1993/3/19マイクロワールド -
CD BATTLE 光の勇者たちCD媒体を活用した特殊システムが特徴
■ゲーム内容
音楽CDを読み込んでキャラクターを生成
生成されたキャラで対戦を行うゲーム
プレイヤー同士の対戦がメイン
CDごとに異なる能力やキャラクターが出現
友人と遊ぶことで盛り上がる設計
ランダム性と収集的な楽しさを兼ね備える
■システム・攻略要素
CDのデータ情報を元にステータスが決定
パーティ形式でキャラクターが生成される
戦闘は自動進行に近いシンプルな形式
基本は通常攻撃中心で戦略性は薄め
強いキャラが出るCD探しも攻略要素
一部CDで特定モチーフのキャラが出現
CDの種類によって結果が大きく変化
再現性よりランダム性が重視されている
■音楽・サウンド・声優
読み込んだCDの音楽が戦闘BGMとして再生
CDごとに異なる音楽が楽しめる
サウンド面はプレイヤーのCDに依存
当時としては珍しいインタラクティブ要素
■評価
CDを使う発想の斬新さが高評価
バーコード系玩具の発展形として評価される
モンスターファームの先駆け的存在
ランダム生成による遊びの幅は広い
一方で戦闘の単調さが弱点
戦略性が低く運要素が強い
一人プレイではやや物足りない
■総評
CD媒体を活用したアイデア重視の作品
対戦とコレクション性が魅力の実験的タイトル
ゲーム性より発想と遊び方に価値がある
当時としては先進的で後の作品に影響を与えた
友人と遊ぶことで真価を発揮する一本発売日 1993/3/19キングレコード -
USAアイスホッケー■ゲーム内容
アイスホッケーを題材にしたスポーツゲーム
リアル寄りの試合展開を再現
オフサイドやアイシングなどのルールを搭載
シーズンモードでチャンピオンを目指す
対戦プレイに対応
協力プレイも可能
激しい接触プレイやラフプレイが特徴
■システム・攻略要素
基本はパスとシュートを軸にした操作
ポジショニングと連携が重要
反則判定により試合展開が変化
ファウルを重ねると乱闘モードに突入
乱闘は1対1の格闘形式で進行
パンチ操作で相手をノックアウト可能
負けた選手は退場となる
通常の試合とは別のゲーム性が存在
試合と乱闘の二面性が特徴
■音楽・サウンド・声優
スポーツゲームらしいシンプルなBGM
効果音中心で試合の臨場感を演出
乱闘時は演出重視のサウンドに変化
全体的に派手さより実用性重視
■評価
ルール再現度の高さは評価
対戦や協力プレイで盛り上がる点が好評
乱闘モードのインパクトが強く印象的
一方でホッケー部分はやや地味
操作性や完成度は平均的
乱闘要素がメインに感じられるとの意見もある
■総評
本格ホッケーと乱闘要素を組み合わせた異色作
スポーツゲームとしては堅実だが特徴は乱闘に集中
対戦プレイで真価を発揮するタイプ
ネタ性と実用性を併せ持つ作品
ジャレコらしいクセのあるスポーツゲーム発売日 1993/3/19ジャレコ






