お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日2月17日に発売されたソフト
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ハイドライド3 闇からの訪問者発売情報
ファミコン版は1989年発売。PC版の移植で、ナムコが販売。
ゲーム概要
アクションRPG「ハイドライド」シリーズの第3作で完結編。
ストーリー
妖精の国「フェアリーランド」に再び訪れる闇の脅威を打ち払う冒険。
キャラクター作成
戦士、強盗、僧侶、修道士から選択可能。各職業に特性あり。
隠し職業
PC版では「怪物」という隠し職業が存在したが、ファミコン版では未確認。
善悪のパラメータ
善悪の概念があり、善モンスターを攻撃すると「心」パラメータが低下。
時間の概念
昼夜がリアルタイムで進行し、食事や睡眠が必要。
重量制限
アイテムや所持金に重量が設定され、重すぎると移動速度が低下。
装備管理
武器・防具の重さが重要で、初期の重量制限が厳しい。
食事システム
食料を持たないと空腹でHPが減少。準備が必須。
睡眠システム
睡眠を取らないと攻撃力が低下。宿屋やテントが必要。
ジョークアイテム
重いだけで無意味なアイテムが存在し、プレイヤーを混乱させる。
戦闘システム
剣を振る形式のアクションRPG。魔法と組み合わせた戦闘が可能。
魔法システム
魔法は全12種類。職業によって使える魔法が限られる。
町の施設
武器屋、宿屋、聖なる寺院(レベルアップ)、魔道師の館(魔法習得)がある。
ハーベルの塔
最初の試練となる高難易度ダンジョン。エレベーターで最上階を目指す。
両替機の存在
所持金が重い場合に使用。お金の重量を軽減する仕組み。
フィールド探索
善モンスターと悪モンスターを区別しつつ経験値稼ぎ。
主要ボス
三つ首ドラゴンやバラリス、ラスボスのガイザックなどが登場。
ラスボス戦
炎の剣がないと苦戦必至。倒すとフェアリーランドの秘密が明かされる。
エンディング
世界の成り立ちが語られ、妖精が昭和風の絵柄で感謝を述べる。
難易度の高さ
重量や食事制限、善悪の概念などが序盤を特に厳しくしている。
進行のコツ
魔法を優先的に覚え、装備の重量に注意。序盤は慎重に進める。
ファミコン版の違い
PC版を簡略化しつつも忠実に移植。アクション性が高い。
リアルさの追求
食事や睡眠、時間管理など生活感のあるシステム。
リプレイ性
職業や魔法の選択で多様な戦闘スタイルが可能。
制約の魅力
厳しい制約を乗り越える達成感がプレイヤーを引き込む。
シリーズの完成度
当時のアクションRPGの完成型とされ、後のハック&スラッシュ系作品の原点。
対象層
難易度が高く、自由度が制約されているため、大人向けのゲームと評価される。
総評
制限の多さが賛否を分けるが、奥深いゲーム性とリアルなシステムが魅力の一作。発売年 1989年 / ナムコ -
飛ingヒーロー『飛ingヒーロー』は1989年にリリースされたファミコン用ゲーム。
1987年にアーケード版が出展、1988年にセガ・マークIIIで発売された。
プレイヤーは消防士を操作せず、ネットを使用して火災現場で人命救助を行う。
ステージは全32あり、ビルやマンションが舞台。
炎を鎮火し、要救助者を救助することでステージクリア。
延焼が進むとBGMが変化する要素がある。
アイテムは消火器やラッパなど、様々な効果を持つ。
ボーナスステージや建物面に行く条件がある。
ゲーム評価は雑誌により異なり、特にファミコン通信で20点。
ゲームシステムに対する批評も存在する。発売年 1989年 / ソニー -
リスター・ザ・シューティングスター『リスター・ザ・シューティングスター』は1995年にセガから発売されたゲーム。
プラットフォームはメガドライブとゲームギア。
日本国外では『Ristar』のタイトルで知られる。
ゲームの舞台は6つの惑星からなるバルジ星系。
主人公リスターは流れ星の子供で、貪欲王グリーディーを倒すために冒険する。
リスターの手は8方向に伸び、物を掴むことができる。
ゲームの開発はソニックチームが担当。
各ラウンドは3つのエリアに分かれ、全7ラウンドが存在。
プレイヤーは敵を倒し、アイテムを集めながら進む。
ラウンドボスを倒すことで、そのラウンドをクリア。
ゲームオーバーになると残りのプレイヤー数が減る。
特殊なアイテムでライフやスコアを回復できる。
基本的な操作は方向ボタン移動、A/Cボタンでジャンプ、Bボタンで腕を伸ばす。
システムにはボーナスエリアがあり、特定の条件でお宝を手に入れることができる。
各惑星には独自の環境やボスキャラクターが設定されている。
ゲームは評価が高く、アクションやグラフィックが称賛されている。
バーチャルコンソールやSteamで再配信されている。
キャラクターデザインなどに著名なスタッフが関わっている。
プレイヤーは楽しみながら、リスターの成長と冒険を体験する。発売年 1995年 / セガ -
リスター・ザ・シューティングスター流れ星(シューティングスター)の子ども・リスターを主役にしたサイドビューアクション
『リスター・ザ・シューティングスター』は1995年にセガから発売された横スクロールアクションゲーム。
主人公リスターは流れ星の子供で、エイリアン貪欲王グリーディーに立ち向かう。
バルジ星系の6つの惑星が舞台で、リスターは様々な敵を掴んで進む。
開発はソニックチームが手掛け、多彩なグラフィックや音楽が特徴。
メガドライブ版はWii、Steam、Android、iOSに移植されている。
ゲームは全7ラウンド、各ラウンドは3つのエリアに分かれている。
ラウンドクリアはゴール到達またはボス撃破で達成。
基本操作は方向ボタンで移動、A/Cボタンでジャンプ、Bボタンで手を伸ばす。
アイテムを集めたり、1UPアイテムを取得することでライフが増える。
バルジ星系は「貪欲王グリーディー」の手下に苦しむ人々を救う物語。
各惑星には特有のボスキャラクターが存在。
リスターの能力は物を掴んだり、回転柱や水中での操作が可能。
ボーナスエリアでは時間内に宝箱を開ける必要がある。
メガドライブ版は高評価を受け、グラフィックやゲーム性が称賛された。
ゲームギア版も発売されているが、評価は若干低め。
特徴的なキャラクターやストーリー設定がプレイヤーの人気を博している。
コンティニューシステムやライフ回復アイテムが用意されている。
貪欲王との戦いを通じて、人々に幸せをもたらすことを目指す。
各惑星の環境や敵の設定は独自のデザインが施されている。
グリーディーは他人の幸せを奪う悪役として描かれている。発売年 1995年 / セガ -
チェスマスター発売年 1995年 / アルトロン -
タイムコップ『タイムコップ』は1995年2月17日にビクターから発売されたスーパーファミコン用のアクションゲーム。
同名のジャン・クロード・ヴァン・ダム主演の映画を題材にしている。
実写取り込み技術により、リアルな背景やキャラクターが再現されている。
ゲームの舞台は様々な時代をテーマにした全17ステージで構成。
主人公はタイムトラベルを悪用する集団を阻止するため、時空を超えて冒険する。
ステージごとにEXITを探して脱出する、ボスを倒す、シューティングをクリアするなどの条件がある。
ジャンプ、パンチ、キック、拳銃のほか、L・Rボタンで強力なボディーブローが使用可能。
敵の銃撃はしゃがんで回避でき、反撃することで攻撃が当たりやすい。
操作性はリアルだが、キャラクターの動きに難があり、慣れるまで扱いづらい。
水中ステージなど特殊な場面では、使用できるアクションが限られる。
ゲーム中にはシューティングや空中戦など多様なステージが存在。
制限時間が設定されており、効率的にステージをクリアする必要がある。
ラスボス戦では高難易度の戦闘が展開される。
日本版であるが全編英語表記のため、内容を理解しづらい。
実写取り込みによるヌルヌルとしたキャラ動作が特徴的である。
コンティニュー回数が限られており、タイトル画面で特定のコマンド入力で面セレクトが可能。
ジャン・クロード・ヴァン・ダムが関与していないようで、映画とは異なるストーリーも含む。
ゲームの進行に沿ってリアルタイムで様々な敵が登場するが、画面切り替えで復活するため位置把握が難しい。
プレイヤーのリアルな反射神経と戦略が求められる場面が多く、挑戦的な難易度。
映画ファンやアクションゲームファンに楽しめる、スリリングなアクション体験が特徴。発売年 1995年 / ビクター -
提督の決断II『提督の決断II』は1993年に光栄から発売された海戦シミュレーションゲーム。
第二次世界大戦を題材にした「WWIIゲームシリーズ」の第3作で、音楽は吉川洋一郎が担当。
プレイヤーは日本かアメリカの指揮官となり、大東亜戦争の勝利を目指す。
1人または2人でプレイでき、操作はフルマウスオペレーション。
シミュレーションがより史実に近づき、陸軍師団や航空機の特徴付けが追加。
戦闘は海戦、空戦、陸戦の3種類があり、ターン制で進行。
世界地図が拡張され、北米大陸への侵攻が可能。
攻撃艦隊との戦闘が始まると、海戦マップに従った戦闘システムが導入。
毎月カードバトル形式の会議があり、国政や軍政が決定される。
日本プレイヤーは陸軍からの妨害を受けやすく、アメリカ側は海軍に優位な支持を持つ。
隠しパラメータ「不満度」があり、プレイヤーの提案に影響を与える。
パワーアップキットでは新シナリオや操作性の改善が追加。
零戦などの航空機編成や戦略爆撃が行える。
日本とアメリカの他にも、イギリス、オランダ、オーストラリア、中国、ソ連、タイ、ドイツが登場。
各国は史実に基づいた特性を持ち、影響を及ぼすイベントが存在。
難易度調整が可能で、シナリオも多岐にわたる。
グラフィックスや音楽に対する評価は賛否が分かれる。
ゲームの難易度は高く、初心者には厳しい部分もある。
各種レビューでも評価が分かれ、初心者向けのシステムとは言い難い。発売年 1995年 / コーエー -
柏木重孝のトップウォーターバッシング発売年 1995年 / バップ -
銀玉親方の実戦パチンコ必勝法発売年 1995年 / サミー -
ファイターズヒストリー 溝口危機一髪!!タイトルと発売日: 『ファイターズヒストリー 溝口危機一髪!!』は1995年2月17日にデータイーストから発売されたスーパーファミコン専用格闘ゲーム。
シリーズ最終作: ファイターズヒストリーシリーズの最終作で、スーファミのみの作品。
特徴: 前作までのキャラに加え新キャラやリストラがあり、オリジナル要素が多数。
カプコンとの訴訟: ストリートファイターIIの模倣としてカプコンに訴えられたが、和解に至った。
操作性: 小・大の4ボタン制で操作しやすく、連続技練習モードを搭載。
ゲームモード: 溝口モード(ストーリーモード)、対戦モード、プラクティスモードがある。
ストーリー: 主人公・溝口が、盗まれたたこ焼き屋の看板を取り戻すため戦う。
溝口の設定: 主役でありながら濃いキャラクター性が特徴。29歳の高校生。
弱点システム: 特定部位を3度攻撃すると外れ、気絶(ピロリ)状態になる。
新キャラ: メガドライブで知られるチェルノブがゲスト参戦。
ラスボス: チェルノブが使用可能だが、技は限られている。
溝口の強さ: 飛び道具、昇竜拳、突進技、隙が少ない技などで他キャラを圧倒する性能。
キャラバランス: 溝口以外はバランスが良いとされる。
連続技練習モード: 当時としては珍しく、実用的なコンボレシピを収録。
難易度調整: CPUの難易度設定はHPの減り具合のみで、強さ自体は変化しない。
キャラデザイン: 一部キャラのデザインが可愛くリファインされている。
オープニングとストーリー演出: ストーリーモードでは戦闘前後にキャラごとのセリフやイベントが挿入される。
SFCの性能限界に挑戦: キャラの動きやグラフィックはAC版に近い再現度。
多彩な技: 波動拳コマンドや溜め技を駆使するアクションが特徴。
欠点 - 難しさ: スーファミのコントローラーでは操作が難しく、技の出しづらさが指摘されている。
欠点 - キャラ数不足: 一部キャラが削除されており、AC版に比べると少ない。
エフェクトとグラフィック: エフェクトが派手で爽快感があるが、キャラが小さめ。
セリフの充実: 勝利後のセリフや会話でキャラの個性を強調。
ラスボスの技: ラスボスは飛び道具主体で、技の種類が限られている。
価格: 発売当時は高額で、中古価格もなかなか下がらなかった。
レトロ需要: 近年、カートリッジやコレクション版で再評価されている。
データイーストの挑戦: 訴訟後も懲りずに続編をリリースした大胆な姿勢が評価される。
ファンの支持: 総じて「AC版には劣るがSFCとしては十分楽しめる」との評価が多い。
中毒性: 差し合いとコンボの組み合わせが良く、練習すれば上達の実感を得やすい。
総評: データイーストの意欲作として、操作性やバランスに一部欠点があるものの、ファンシーンや楽しさで高く評価される。発売年 1995年 / データイースト -
ヤムヤム『ヤムヤム』は1995年にバンダイから発売された3DシューティングRPGで、開発元はパンドラボックス。
主人公マグマグと相棒ヤムヤムが地上の平和を求めて旅する物語。
ゲームシナリオは「学校であった怖い話」の飯島健男氏が担当。
平和を探すためのクエストをクリアすることで進行し、夢オチでレベルがリセットされる独自の仕様。
ゲームは3DシューティングをメインにRPG要素を含んでいる。
シナリオクリア後はレベルや所持金が初期化されるため、やり直しが多い。
3Dシューティングは移動が遅く、当たり判定が大きく、戦闘のバリエーションが少ない。
ボス戦も単調で、全ボスが同じ戦法で倒せる設計。
3Dシューティング部分の難易度が高く、繰り返しが多くて飽きやすい。
各クエストは自由に選択可能で28種類用意されている。
街と街の移動にも3Dシューティングが必要で回数が多く面倒。
アイテム購入やレベルアップで装備を強化するが、攻略には根気が必要。
シナリオは人によって賛否が分かれる内容で、登場キャラクターの言動が奇抜。
各シナリオの終わりは夢オチで完結し、次のクエストに移行する形式。
ユニークなストーリー展開とキャラクターが魅力的でありながら、バランスの悪さが問題。
選択肢によってクエストの結末が変わるが、再訪して別の結果を見るにはやり直しが必要。
クリア済みのシナリオが分かりづらく、二度手間になることも。
画面下にHPやEXPのゲージが視覚化されている。
フォントやメッセージの操作性が良好で、表示の工夫が見られる。
キャラクターデザインはこしたてつひろ氏が担当し、ビジュアルはユニーク。
難所やシューティングパートで多くのリトライを要求される場面がある。
クエストごとに異なるミッション内容があり、単なる戦闘だけではない。
ボス戦は後退しながらの戦闘であり、会話イベントがないため単調。
最終シナリオからは戻れず、難易度が厳しいラスボス戦が待っている。
プレイヤーにとって苦行に近いゲームバランスが、好みを大きく分ける。
最後のエンディングは2人でフィールドを歩くが演出が薄い。
ゲーム自体の魅力は物語とキャラクターにあり、独特な哲学を含んでいる。
結果として、奇作やバカゲーと評価され、特定の層には楽しめるが一般的には厳しい。発売年 1995年 / バンダイ -
花札しようよ発売年 2000年 / サクセス -
バーチャパチスロVI~北電子・オリンピア~発売年 2000年 / マップジャパン -
ウキウキ釣り天国 ~魚神伝説を追え~発売年 2000年 / テイチク -
AZITO3ゲーム概要: アステックトゥーワンが2000年に発売したPS1用シミュレーションゲーム『アジト3』は、秘密基地を運営し、ヒーローや怪人を生み出して敵アジトを攻略するシリーズ3作目。
プレイスタイル: 正義と悪を選べ、異なる視点でゲームを楽しめる。
版権キャラの充実: 仮面ライダー、戦隊シリーズ、ピープロヒーローなど昭和特撮キャラが多数登場し、特撮ファンに好評。
グラフィック改善: 斜め見下ろし視点の3Dグラフィックを採用し、キャラクターのイラストが昭和風劇画タッチに。
レベル制導入: キャラや兵器にレベル制が追加され、序盤のユニットも育成次第で長く活躍可能に。
自由度の向上: 裏技で資金を最大化可能。序盤から自由な運営が可能。
基地運営: 研究施設や対人兵器、地上施設を設置し、施設を運営しながら敵アジトを攻略する。
防衛戦: 敵アジトとの防衛戦があり、緊張感を持ちながら進行。
開発要素: 商品や兵器の開発が可能で、博士や工場長の能力次第で効率が変わる。
ヒーロー育成: レベル上げによりお気に入りのキャラを強化可能。
戦闘のバランス: レベル差が大きいと攻略が難しいが、育成で改善可能。
悪側の魅力: 悪の組織プレイでは、子供の洗脳や金塊強奪などユニークな悪事が楽しめる。
ユニークな台詞と設定: 特撮の背景を反映した台詞やイベントが多く、特撮ファンには刺さる内容。
セーブの課題: メモリーカード8ブロックを使用するため、容量不足が問題。
ロード時間の長さ: ロードやセーブに時間がかかり、テンポが悪い。
操作性の課題: 3D化により、通路や階段設置の操作が直感的でなく、理解に時間がかかる。
商品バリエーションの減少: 前作に比べて開発可能な商品の種類が減少。
テンポの悪さ: 商品開発や戦闘で待ち時間が長い。
バグと誤表記: キャラ名の誤記やバグが散見される。
戦隊キャラの独立: 前作では1つのユニットだった戦隊キャラが個別扱いに。
世界観の魅力: 特撮風のシュールな世界観と独特なゲームシステム。
攻略の自由度: 隠しキャラや条件付きイベントが豊富で、やり込み要素が多い。
特撮ネタの多さ: 昭和特撮作品の知識が必要なネタが多く、ファン向け。
初心者向けではない: 操作やシステムが複雑で、シリーズ未経験者にはハードルが高い。
ヒーローや怪人のデザイン: 実写ベースのグラフィックで特撮ファンに刺さる。
正義と悪の対立: ヒーローが一般市民を攻撃する場面など、シュールな展開も。
評価の二極化: 特撮ファンには高評価だが、ゲーム性に対する批判も多い。
悪の視点の希少性: 悪役としてプレイできる特撮ゲームは珍しく貴重。
続編への期待: ファンは続編やリメイクを望む声が多い。
総評: 特撮好きには必見だが、一般的なシミュレーションゲームとしては癖が強い。発売年 2000年 / バンプレスト -
格ゲー野郎 Fighting Game Creatorタイトル: 『格ゲー野郎 Fighting Game Creator』
発売日: 2000年2月17日
発売元: インクリメント・ピー
プラットフォーム: PlayStation
配信: 2010年1月27日(ゲームアーカイブス、PSP/PS3)
特徴: オリジナルキャラクターの作成が可能
キャラクター数: 7人(デフォルト)
キャラクター例:
- 空手家: 王道的主人公タイプ
- ライダー: 攻撃特化型
- カンフー: スピード重視
- 女子高生A: クセのある技
- 女子高生B: 上級者向け防御型
- プロレスラー: パワー型
- ロボット: 多彩な攻撃持つ遠距離型
プロデューサー: 渡邊靖
ディレクター/ゲームデザイン: 福士光昭
サウンド: X10D(ハラシマノリクニ、Mi2)
アニメーション制作管理: 宮下研史
キャスティング協力: 東京ゲームデザイナー学院
ゲストキャラクター: デ・ジ・キャラット (BROCCOLI)
制作会社: インクリメント・ピー、OUTBACK、D・A・S・T
発売後の支持: 独自のキャラメイクが評価された発売年 2000年 / インクリメントP -
森田思考搭載シリーズ 森田和郎の麻雀発売年 2000年 / 悠紀エンタープライズ -
おやじの時間 ねーちゃん、麻雀で勝負や!発売年 2000年 / ヴィジット -
セガGT ホモロゲーションスペシャル『セガGT ホモロゲーションスペシャル』は、セガが2000年2月17日に発売したドリームキャスト用ゲームソフト。
ゲームには国内メーカーの実在の車種155台が登場。
初めは選べる車種が限られており、レースで資金を獲得することで新車購入や改造が可能。
ドリームキャストの通信機能に対応し、専用ウェブサイトでレース記録のランキングがある。
走行データのダウンロードや「ネットワークカップ」としてのイベントレースも開催されたが、通信対戦機能はなし。
ビジュアルメモリを使用したミニゲーム「ホモポケ」があり、トレーニングやアルバイトで本編のスペシャルカーを入手できる。
2001年3月28日にMicrosoft Windows版が発売。
2002年9月12日にXbox用新作『セガGT 2002』がリリース。
2003年12月25日には『セガGT オンライン』のバージョンアップ版が発売。
登場コースはすべて架空で、10種類の異なるコースがあり様々な環境を反映。発売年 2000年 / セガ -
Dance Dance Revolution 2ndMIX Dreamcast Edition対応機能:ぷるぷるパック対応、DDR専用コントローラ対応
映像出力:VGA非対応だが一応表示可能
■ ゲームの特徴
アーケード版で爆発的に人気を博したDDRシリーズの移植版
PS版移植に続き、DCではファーストを飛ばしていきなり2ndMIXを収録
アーケードモードやトレーニングモード、エディットモードを搭載
隠し曲やコマンドもプレイを重ねることで解放される要素あり
3rdMIXに収録された楽曲の一部がボーナストラックとして収録
専用コントローラを使えばAC版に近い感覚でプレイ可能
コントローラ(パッド)でもプレイできるが、難易度は下がる
矢印デザイン変更・キャラクター変更などのカスタマイズ機能あり
■ プレイ感・操作性
システムはタイミングよく矢印を踏むだけのシンプル操作
エミュレーター使用時は入力遅延が発生しやすい
最新DDRのような矢印色分けがなく、見づらく混乱しやすい
パッド操作は楽だが、リアルの踏み感覚とは異なる
アーケード版よりゲージ減少は緩やかで遊びやすい印象
■ 楽曲・モード
懐かしの名曲「Butterfly」や「CAPTAIN JACK」などを収録
「IN THE NAVY」など、ステップの楽しい曲もありファン歓喜
プレイを重ねると隠しコマンドや楽曲が解放される
トレーニングモードは基礎練習向き、エディットモードで自由練習可能
隠し曲解放のワクワク感は当時のDDRシリーズ共通の魅力
■ 難易度・やり込み
ハードモード、Another、Maniacと上級者向け譜面も搭載
初心者でもトレーニングモードや低難易度で遊べる設計
AC版並みにプレイし続けることで上達感を得られる
パッドでも楽しめるが、専用マットでの体感プレイが本領発揮
■ 総評・思い出補正
当時のDDRブームの熱量をそのまま家庭用に持ち込んだ作品。
アーケードの熱気を懐かしむには十分な移植版であり、ファンなら今でも楽しめる一本。
要するに…AC版DDRの盛り上がりを家庭で再現できる移植作。隠し要素や懐かし曲が詰まっており、専用コントローラがあれば当時の感覚を楽しめる。発売年 2000年 / コナミ -
トレジャーストライク対応機能:DCモデム通信、VGA、ぷるぷるぱっく、キーボード
プレイ環境:RGB21 TYPE1・2でも動作確認済
舞台:歯車文明と新文明が共存する世界
目的:財宝を集め、世界一のトレジャーハンターを目指す
キャラメイクあり:性別・体型・髪型など細かく設定可能
アドベンチャーパート:2D形式で街を移動・会話など
バトルパート:3Dアクションで宝探しと対戦
アームズ:左右で性能が異なる武器(例:右=銃、左=打撃)
鍵と宝箱:同色の鍵で対応した宝箱を開けて財宝入手
HP制システム:HPゼロでKO、所持アイテムを全ドロップ
復活ペナルティ:一定時間後にリスポーン
対戦要素あり:最大4人で戦えるマルチ対戦対応
シングルモードあり:NPCと模擬戦、ストーリーモードも搭載
ネット対戦限定要素:レアアイテムは通信専用
オンライン要素(DC):当時は高評価、PC版にも移植
PC版の難点:ネット接続設定が専門的すぎて混乱を招いた
動作のワンパターン性:アクションのバリエーションが少なめ
視認性の問題:鍵・宝箱の位置がわかりづらい
戦略性:相手を殴って鍵を奪う、アイテム横取りが基本戦法
ステージ構成:複数のマップと宝箱が用意されている
装備強化要素:アイテムを合成して武器を強化可能
ローカル対戦:オフライン4人対戦でも盛り上がる
コミカルな世界観:キャラも会話もユーモアがある
惜しい完成度:システムや操作性を改善すれば化ける可能性あり
総評:KIDにしては異色作、アイデアは光るが実装はやや粗削り発売年 2000年 / キッド -
ザ・ビストロ基本情報
発売日: 2000年2月17日、メーカー: シスコンエンタテイメント、ジャンル: 経営シミュレーション。
ゲーム内容
レストランを経営し、三ツ星レストランを目指す経営シミュレーション。
選択可能なレストラン
洋食、イタリアン、フレンチの3種類から選択可能。
ゲームシステム
シェフやウェイターの雇用、メニュー決定、価格設定、テーブル配置を管理。
営業中の仕様
営業中のプレイヤーの介入は最小限。選択肢もソムリエが代行。
ワインシステム
ワインの価格設定が自由で、設定価格に関わらず売れる仕組み。
客の反応
ワインの相性や料理の在庫切れに対する客の怒りは進行に影響しない。
強制閉店
営業中でも強制閉店可能。食材は無駄になる。
ゲームのテンポ
開店後のプレイヤーのやることは基本的に「眺めるだけ」。
バグや仕様
賃金をゼロにしたシェフが満足度MAXになるバグが存在。
収益拡大の戦術
高額ワイン販売や低価格の高級料理で利益を上げることが可能。
ワイン価格設定の極端性
原価1,000円のワインを80万円で売ってもオーダーが入る。
評価システム
激安高級料理で評価を上げつつ、高額ワインで利益を確保。
バグによるペナルティ
不正な経営を続けると客が完全に来なくなるバグが発生。
ゲームバランス
戦略次第で収益は稼げるが、評価とバランスが破綻する可能性あり。
リアルな要素
価格設定や立地条件による客層の違いがシミュレーションされている。
コラボ要素
サントリー監修によるワインとチーズのデータベースを収録。
音楽の品質
一流ピアニストによるオープニング曲が特徴。
雇用管理
最後のスタッフを辞めさせない仕様でブラック経営が可能。
ゲームの評価
「良い意味でのクソゲー」として一部ユーザーに愛される。
適切なプレイ層
経営シミュレーション初心者や珍しいゲームを楽しみたい人向け。
ゲームの魅力
自由度の高い経営システムとユニークなバグや仕様が特徴。
当時の価値
インターネット普及前の時代に重宝された情報量とリアリティ。
難易度
一部不親切な操作性やテンポの悪さが難点。
思い出のゲーム
ユーザーによる独特のプレイスタイルが生まれるゲーム性。
再評価
一時期アーカイブスで配信されていたが現在は配信終了。
懐かしさ
「何でも楽しめた時代」を象徴するレトロゲームとしての存在感。発売年 2000年 / シスコンエンタテイメント -
ギャロップレーサー2000タイトル: 『ギャロップレーサー2000』はテクモが2000年に発売したPS1用3Dジョッキーレースゲーム。
シリーズの位置付け: ギャロップレーサーシリーズの4作目でPS1版の集大成。
基本内容:
プレイヤーは騎手兼馬主として競走馬に騎乗し、レースを勝ち抜く。
馬を所有し、強化したり新馬を購入する要素も含む。
特徴: 「好きな競走馬に乗ってレースに出る」が主題で、調教師やライバルジョッキーは登場しない。
成長システム: 馬の成長は自動で進行し、プレイヤーがトレーニングを指示する必要はない。
フリーハンデ: 競走馬の強さを表す指標で、偏差値のような役割。
フリーハンデの範囲:
50前後: オープンレースレベル。
60: G1で勝負可能。
70以上: 世界トップクラス。
レース操作:
スタート、折り合い、仕掛けタイミングなど細かい操作が必要。
無理な操作をすると馬がスタミナロスする。
進路妨害: 必殺技として進路妨害が可能だが、過度な妨害はマイナス効果のある称号を得る。
馬の繁殖: 引退後の馬を種牡馬や繁殖牝馬として利用し、新たな馬を作る。
悪魔合体: 繁殖システムはシンプルで、能力を引き継いだ新馬を生み出す仕組み。
やり込み要素: 最強馬を作ることがゲームの大きな目標。
タイトル獲得: 現役時代の成績により称号を獲得し、繁殖時に能力に影響を与える。
BGM: ゲーム内の音楽は評価が高く、特にG1戦で盛り上がる。
難易度: 操作は単純だが奥深く、特定条件下では高難易度になる。
再プレイ性: 繰り返し遊ぶことで新たな発見や強化が可能。
馬のデータ保存: 作成した馬のデータは保存・パスワード出力可能。
歴代名馬の登場: 実在の競走馬が多数登場し、競馬ファンも楽しめる。
レース数と種類: 国内外の多種多様なレースに挑戦可能。
ゲーム内での特徴的馬: 最強馬「ガンバスター」(フリーハンデ90)が例として登場。
最強馬の条件: 底力、気性、坂、加速、重馬場適性、距離適性などの全パラメータが重要。
タイトルの魅力: 「究極の馬作り」や「全レース制覇」が競馬ゲームならではの楽しさ。
ゲーム中の思い出: 作成馬で現実離れしたローテーションを組むことも可能。
リアル競馬との関連: 当時の競馬界や思い出話がプレイヤー間で話題に。
ゲームの懐かしさ: 昔のデータを引っ張り出してプレイし直すプレイヤーも多い。
難易度設定: 上級者向けのモードが用意されている。
シリーズファンの声: 本作をシリーズ最高傑作と評価する声も多い。
競馬ファンへの訴求: ゲームとリアル競馬を通じて競馬への興味を深めるきっかけに。
発売当時の競馬状況: テイエムオペラオーやアドマイヤベガなど2000年度の名馬が使用可能。
総評: レースだけでなく育成・繁殖要素が充実した競馬ゲームの傑作。発売年 2000年 / テクモ -
スペースインベーダーX発売年 2000年 / タイトー -
実戦パチスロ必勝法! シングル ~スーパースターダスト2~発売年 2000年 / マックスベット -
おやじの時間 ねーちゃん、釣りいくで!発売年 2000年 / ヴィジット -
おやじの時間 ねーちゃん、花札で勝負や!発売年 2000年 / ヴィジット -
Mobile Train Simulator + 電車でGO! 東京急行編ゲーム概要
「電車でGO!」シリーズと「Train Simulator」シリーズのコラボ作品
実写映像を使用したリアルな鉄道運転シミュレーター
東急電鉄の3路線(東横線、田園都市線、大井町線)を収録
収録車両
5050系、5000系、8500系、9000系など計8種類
廃止された横浜~桜木町間も再現
運転モード
Train Simulatorモード: 実写映像を見ながら気軽に運転可能
電車でGO!モード: ルールが厳しく、ミスで即ゲームオーバー
試験モード: 試験をクリアすると新車両が解放
ゲームの特徴
PSPのワイド画面で臨場感のある映像体験
運転士の喚呼、アナウンス、駅構内放送が本物を使用
走行音やモーター音もリアルに録音
評価の高いポイント
実写映像で鉄道の雰囲気をリアルに再現
東急ファンにとって魅力的な路線・車両収録
入庫運転や信号変化など細かい要素も再現
評価の低いポイント
実写映像のカクつきやスキップが発生することがある
スリープモードにするとフリーズするバグあり
グラフィックが荒く、映像が暗め
音声がゲームチックでリアルさに欠ける部分がある
ゲームプレイの制限
上り・下りの運転ができず、自由度が低い
クリアしてもダイヤ・車両の組み合わせ制限が解除されない
路線ごとの時間帯変化がなく、すれ違う列車が全て同じ
難易度の高さ
電車でGO!モードはルールが厳しく初心者には難しい
停車位置や速度管理のミスで即ゲームオーバーのことも
総評
鉄道ファン向けのリアル志向のシミュレーター
東急沿線の利用者には特に魅力的な内容
初心者やカジュアルプレイヤーにはやや厳しい
バグや制限がなければもっと評価が高かった可能性あり発売年 2005年 / 音楽館 -
タイガー・ウッズ PGA TOUR発売年 2005年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
GLADIATOR -Road to Freedom-『Colosseum: Road to Freedom』は2005年にKoeiが発売したPlayStation 2向けのビデオゲーム。
日本では『Gladiator: Road to Freedom』として知られる。
ゲームの舞台はローマ帝国時代のコモドゥス皇帝の時代。
プレイヤーは奴隷の役割を担い、剣闘士の試合で自由を得るためのお金を稼ぐ必要がある。
ゲームの大部分はキャラクターのトレーニングとアリーナでの戦闘に費やされる。
ストーリーはオープンエンドのゲームプレイを可能にするために、副次的な役割を果たす。
プレイヤーはプレイ前の質問に答えることでキャラクターをカスタマイズできる。
アリーナに入る前にトレーニングセッションに参加可能。
プレイヤーのパフォーマンスによってキャラクターの負債を返済し、自由な剣闘士として残ることが可能。
ゲームの進行具合によって複数のエンディングが用意されている。
Metacriticでの評価は「ミックス」であった。
日本のファミ通では総合スコア31点(40点満点)を獲得。
2005年9月1日に『Gladiator: Road to Freedom Remix』がリリースされ、いくつかのアップデートが含まれる。
2010年には『Gladiator Begins』という続編が登場。
2011年末には『Clan of Champions』がリリースされている。発売年 2005年 / アーティン -
SIMPLE2000シリーズ Vol.70 THE 鑑識官特徴:
鑑識官として証拠を集め、専門家に分析してもらい事件を解決
10話構成で、1話約1時間のボリューム
科学捜査をテーマにした推理ゲーム
主人公「江波識子」と幽霊のご先祖様「江波査之介」、猫又「鑑太」が登場
フルボイス(一部キャラ除く)
選択ミスを繰り返すとゲームオーバーあり
クリア後に各話の後日談や特典イベントあり
良い点:
価格(2,000円)に対して内容が充実
推理ゲームとして丁寧な作りで、プレイヤーが推理しやすい
事件解決の流れが整理されており、わかりやすい
キャラクターの掛け合いが楽しい
「THE推理」シリーズよりもゲーム性が向上
終盤のストーリーが盛り上がる
CSIシリーズのような鑑識系作品が好きな人向け
シンプルシリーズの中でも評価が高い
低価格ながらボリュームがあり、コストパフォーマンスが良い
悪い点:
メッセージスキップ機能がなく、テンポが悪い
アナログスティック非対応
証拠集めが簡単すぎて推理の自由度が低い
事件の難易度が低く、先が読める展開も多い
CD-ROMのため、ハードの作動音が大きい
一部のボイスがないため「フルボイス」とは言い難い
たまにピーというノイズが鳴るバグあり
クリア後の特典イベントが大したことない
ストーリーに矛盾を感じる部分がある
ラストの展開が賛否両論
評価(プレイヤーの感想):
推理ゲームというより証拠集めゲーム
シンプルシリーズの中でもクオリティが高い
鑑識というテーマが面白く、キャラクターも魅力的
難易度は低めで、本格推理を求める人には物足りない
メッセージスキップなしが最大の欠点
続編が出たらプレイしたいとの声が多い
総評:
シンプルシリーズの中では優秀な推理アドベンチャー
推理ゲームとしては簡単だが、キャラゲーとして楽しめる
低価格で十分遊べるが、推理の深みは少ない
テンポの悪さやスキップ不可が欠点だが、良作の部類
続編(DS版)があるため、興味があればそちらも推奨発売年 2005年 / ディースリー・パブリッシャー -
ゾイドインフィニティ フューザーズ『ゾイドインフィニティ』は2004年に稼動開始した対戦アクションアーケードゲーム。
タカラトミーの「ゾイド」を題材とし、タイトーおよび翔泳社が企画開発。
初のIDカードを使用した対戦アーケードゲームで、1on1形式が基本。
プレイヤーは3つの国家(ヘリック共和国、ガイロス帝国、ネオゼネバス帝国)から所属を選択。
バトルポイントを集めて階級を上げ、上位機種に乗り換える。
2006年には『ゾイドインフィニティEX PLUS』が稼動。
家庭用ゲーム機版は『ゾイドインフィニティフューザーズ』(PS2)や『ゾイドインフィニティEX NEO』(Xbox 360)として発売。
カードには使用期限があり、60日経過で無効になる。
専用カードの情報登録でPCや携帯電話との連動が可能。
ストーリーの舞台はニカイドス島、中心は3つの国の戦争。
主なキャラクターにはカノン、チャクト、ザルカなどが登場。
ゲームの操作はツインスティック式で、ダッシュや必殺技が使用可能。
ゲームにはゾイドのカスタマイズ要素があり、データの引き継ぎが必要。
アーケード版は2010年にネットワークサービスを終了。
シナリオモードにおいてもゲームオリジナルキャラクターが多く登場。発売年 2005年 / トミー -
D1グランプリ基本情報
発売日: 2005年2月17日
開発・発売元: ユークス
価格: 7,140円(税込)
ジャンル: レース(ドリフト特化)
ゲーム内容
日本発のドリフト競技『D1グランプリ』を題材にしたレースゲーム
クラッチ蹴りやサイドブレーキを使ったリアルなドリフト操作が可能
モード: D1グランプリモード、バトルモード、タイムアタック、エクストリームモード(ミニゲーム)
操作性とシステム
ドリフトは簡単に習得可能で初心者向け
ライセンス取得が必須で、これが煩雑と感じるプレイヤーが多い
クラッチ蹴りが導入されており、リアルな操作感を再現
エクストリームモードの特徴
『アナコンダジャンプ』や『蟻地獄からの脱出』などのミニゲームが好評
本編よりミニゲームの方が面白いと感じるユーザーも存在
良い点
ドリフトの再現度が高く、初心者でも楽しめる設計
D1ファンには魅力的なマシンやコースが収録されている
リプレイ機能やエアロパーツの破損表現がリアルで好評
悪い点
審査基準が曖昧で理不尽な減点が多い
審査員の暴言が多く、プレイヤーに不快感を与えることがある
グラフィックが粗く、ロード時間が長い
車とカスタマイズ
車種のバリエーションが少なく、カスタマイズの幅も狭い
オリジナル感のないカスタムシステムが不評
音楽とサウンド
音楽は『Need for Speed』が唯一のハイライトで、他は平凡
マフラー音やスキール音など一部の効果音は高評価
難易度とゲームバランス
ライセンス取得や特定モードが難しく、初心者には厳しい
COMの挙動が不自然で、理不尽な強さを感じる場面も多い
総評
D1ファンには一定の満足感が得られるが、一般的なレースゲームとしては不十分
改善点が多く、次回作に期待する声もあるが、ユークスの開発力には疑問の声も
中古で安価に購入するならアリ、定価では割高に感じるという意見が多い発売年 2005年 / ユークス -
Devil May Cry 3ゲーム情報: 「Devil May Cry 3: Dante’s Awakening」は2005年にカプコンによって開発および発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
前日譚: このゲームは最初の「Devil May Cry」の10年前が舞台で、若いダンテが登場する。
ストーリーの中心: ダンテと彼の兄ヴァージルの関係がテーマ。
戦闘メカニクス: コンボや迅速なアクションに重点を置いた新しい戦闘システム。
評価: 批評家から広く賞賛され、シリーズの復活として高く評価されたが、北米版は高い難易度で一部批判も受けた。
再リリース: 2006年には「Devil May Cry 3: Special Edition」が発売され、難易度調整や新要素が追加された。
販売実績: 両バージョンの合計販売数は230万本を超えた。
ゲームプレイ: 各ミッションにおいてプレイヤーのパフォーマンスは評価され、SやSSの等級が存在。
スタイル選択: ダンテは4つの戦闘スタイルを選択できる(トリックスター、ソードマスター、ガンスリンガー、ロイヤルガード)。
新しいキャラクター: ヴァージルが操作可能なキャラクターとして追加された。
ストーリー展開: ダンテの母のアミュレットを巡る兄弟の対立が描かれる。
アートスタイル: キャラクターや敵のデザインにおいて新たなアプローチが導入された。
マルチプレイヤー要素: ダブルプレイモードが特別版で追加された。
音楽とサウンドトラック: ゲーム音楽は高く評価され、サウンドトラックもリリースされた。
メディア展開: 漫画版も発表された。
難易度問題: 北米版の難易度が問題視され、日本と他の地域との違いが指摘された。
PC版の評価: PC版は移植の品質が低く批判された。
シリーズの位置づけ: 「Devil May Cry」シリーズでは重要な位置を占めているとされる。
再発売: HDコレクションやNintendo Switch版などもリリースされた。
エンジンとカメラ: ゲームエンジンと新しいカメラ技術が採用され、戦闘での視覚的快適さが向上した。発売年 2005年 / カプコン -
レジェンズ サイン オブ ネクロム専用アダプタ同梱版あり
アニメ『レジェンズ』のifストーリーを採用
ソウルドールを使って仲間を増やす独自システム
ヘキサドラゴンなど強力な仲間モンスターが登場
属性変化や技のカスタマイズが可能
戦闘速度が2倍速モード対応(Aボタン長押し)
前作『甦る試練の島』の続編的位置づけ
前作プレイ済み推奨(アダプター必要な要素あり)
前作よりボリュームが2倍以上
隠しボスのレベルが最大99と高難度
隠しダンジョンが6~8個存在(別売り対応)
サブイベントが非常に豊富
ストーリーのボリューム:約30時間前後でクリア可能
やり込み要素含めるとプレイ時間は60時間以上にも
パーティー育成には多くのゲーム内マネーが必要
育成方針次第で課金・コレクションアイテムが重要に
グラフィック・演出は子供向けだが内容は本格派
対象年齢層は広め(子供でも大人でも楽しめる)
カートリッジにボタン電池内蔵(交換可能)
Amazonレビュー評価:4.0 / 5.0(4件)
レビューでは「復活希望」の声もあり根強い人気
「レジェンズ 激闘!サーガバトル(PS2)」と関連作
ゲームボーイアドバンスソフトカテゴリで比較的上位
アニメファンにも嬉しいシナリオ展開
ストーリー・育成・バトルのバランスが高評価
戦略性があり、ボス戦や育成の達成感が大きい
コレクター向け商品としても一定の価値がある発売年 2005年 / バンダイ -
スター・ウォーズ リパブリック・コマンド『スター・ウォーズ リパブリックコマンド』はファーストパーソン・シューティングゲーム。
映画『スター・ウォーズ エピソード2』と『エピソード3』を題材にした小説シリーズが基になっている。
日本ではこのゲームが世界で最も早く発売された。
対応機種はXbox、Windows 98/Me/2000/Xp、後にPlayStation 4/Nintendo Switchのリマスター版も発売。
アンリアルエンジンを使用しており、独特のテイストを持つ。
プレイヤーはクローン・トルーパーのエリート兵、RC-1138(ボス)を操作する。
デルタ小隊を指揮し、様々な任務を遂行する。
ゲームはシンプルで、わかりやすい作りとなっている。
難易度は三段階に調整可能で、初心者にも優しい設計。
ゲームのストーリーはジオノーシスの戦いやキャッシークの戦いを含む。
デルタ小隊のメンバーにはフィクサー、セヴ、スコーチがいる。
各メンバーの個性と能力が明確に描かれている。
多様な武器が登場し、特有の戦い方が楽しめる。
スター・ウォーズの音楽がゲーム内で使用され、エンディングテーマはバンドアッシュが歌う。
完全日本語吹き替え、声優には西凜太朗や立木文彦がいる。
ゲームはクローン大戦の視点から描かれ、ジェダイではなくクローン兵士が主役。
敵キャラクターとしてグリーヴァス将軍やマグナガードが登場。
ゲームのデザインは映画と比べ、オリジナリティに富む。
銃火器や爆破系武器が戦闘に重要な役割を果たす。発売年 2005年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
新世紀勇者大戦タイトル: 新世紀勇者大戦、2005年2月17日発売のPS2用シミュレーションRPG
発売元: アトラス、販売元: タカラ(現在はタカラトミー)
クロスオーバー作品: テレビアニメ「勇者シリーズ」に基づく
開発: ウィンキーソフト、スーパーロボット大戦シリーズと類似のシステム
設定: 勇者シリーズの各作品をパラレルワールドとして扱う
新たに設定されたオリジナル作品: 量子跳躍レイゼルバー
登場作品数: 『ブレイブサーガ』より少ない
初出: 2001年春の東京ゲームショー
当初の開発協力: コナミコンピュータエンタテインメントジャパンとタカラ
情報の一時的な途絶: タカラのムービー発表が原因
再発表: 2004年1月31日にアトラスとタカラの家庭用ゲーム事業が一本化
OP曲: 「Burning!! Brave Heart!~勇者の魂~」
使用曲: 各作品の主題歌をアレンジしたメドレーBGM
コンプリートガイドや攻略ガイドが発行されている
勇者シリーズの主要タイトル: 勇者特急マイトガイン、勇者警察ジェイデッカー、勇者王ガオガイガー
エルドランシリーズも含む
『ジェイデッカー』に関連した示唆が作中に存在
定番のロボットアニメ作品との共有要素が見られる
コンセプトが独特である点が特徴的発売年 2005年 / アトラス -
SIMPLE2000シリーズ Vol.71 THE ファンタジー恋愛アドベンチャー 彼女の伝説、僕の石版作品概要: 2003年にD3パブリッシャーが発売した異世界転生がテーマの恋愛アドベンチャーゲーム。
異世界転生要素: 主人公がPCの絵本作成ソフトから異世界に転生する設定で、当時としては斬新。
発売形態: オリジナル版と廉価版「SIMPLE 2000シリーズ Vol.71」が発売。
プレイシステム: オーソドックスな選択肢分岐型ADVでPCを介してアイテム調査が可能。
周回仕様: 全20以上のエンディングがあるが、既読スキップがなく周回プレイが辛い。
キャラクターデザイン: 原画は家庭用ゲーム初挑戦の「かんとり氏」が担当。独特な絵柄が特徴。
フルボイス対応: 女の子キャラクターはフルボイスで演出。
技術的制約: 口パクや目パチといった演出はなく、仕様は古め。
ストーリー構成: 全11章で展開されるファンタジー物語。
主人公: 異世界に「使徒」として召喚されるも、扱いはぞんざいで投石が得意。
ヒロインたち: 5人の少女が主要キャラで、それぞれ個性的なバックグラウンドを持つ。
ミルイ鉄球ミリィ: 心優しい巫女見習いの少女。
ジルーネ: 格闘技が得意な元気な少女で、周囲を明るくする存在。
フーリア: お兄ちゃん思いの猫娘で、マスコット的キャラ。
ネルダ: 村を守る巫女の一族で責任感が強いお姉さんタイプ。
ルース: 妖精が見える不思議な力を持つ引っ込み思案な少女。
戦闘キャラ: ジルーネや筋肉質のマッソーが戦闘で活躍。
敵キャラ: 鞭使いの「ボンデ」や影軍団を率いる「ゲヒル」が登場。
ボンデ: 鞭を操る敵で、主人公の投石で倒される。
ゲヒル: 影軍団のリーダーで、意外と愛されキャラ。
世界観: 石仮面の魔物が支配する異世界で展開する物語。
ゲームの欠点: 周回のストレスやトゥルーエンドがないことが不評。
考察要素: 深いストーリーが「石版学会」と呼ばれる考察文化を生む。
石版学会: ゲームの謎解明に取り組む有志たちの集まり。
登場キャラクター: 独特な名前や設定で、印象深いキャラが多い。
ユニークな設定: PCと異世界をリンクさせた斬新なアプローチ。
販売状況: オリジナル版と廉価版は現在入手困難。
後の作品への影響: 早すぎた異世界転生テーマの先駆けとされる。
全体評価: 独特な世界観や設定が光る一方、プレイの快適さに課題あり。
おすすめポイント: 異世界転生や考察要素のあるADVが好きな人におすすめ。発売年 2005年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズ Vol.72 THE 任侠発売日: 2005年2月17日(PS2)
開発元: ヴァンテアンシステムズ
ジャンル: 横スクロール型ベルトアクション
システム
ステージクリア制で、ステージ間では自由に街を歩いて装備を購入可能
成長要素なし。装備変更によってステータス・技が変化
「男気」システムによりストーリーが分岐(隠しパラメータ)
武器使用やダメージを受けると「男気」が下がり、バッドエンド直行
アクション面の問題点
主人公の性能が低く、敵の攻撃が速い
もっさりした動き、起き上がりの遅さが致命的
装備依存でガードや回避すらできない
近接武器が弱すぎ、銃は強いが弾数制限あり
ゲームバランスの問題
男気の維持が極めて難しく、最高エンドを見るのが困難
回復アイテムが有限で、宿屋のような回復手段なし
町内でも敵が襲ってくるため休む暇がない
ステージ進行中、画面外からの攻撃が多発
隠しパラメータ「男気」が靴を装備しないと確認できない
良い点
3Dモデルのクオリティが高い
着せ替え要素が豊富で、イベントにも反映される
BGMがヤクザ映画風で雰囲気がある
2人プレイが可能な「二人仁義モード」がある(ただし解放条件が厳しい)
総評
主人公の低性能、厳しすぎる男気システム、理不尽な難易度で忍耐が必要な作品
『龍が如く』に先駆けた任侠テーマだが、ゲームバランスの調整に失敗
ゲームを通じて「ヤクザの世界の過酷さ」を体験できる
『THE 任侠』ではなく『THE 忍耐』という評価が相応しい発売年 2005年 / ディースリー・パブリッシャー -
天星 SWORDS OF DESTINY基本情報
発売日: 2005年2月17日
発売元: マーベラスインタラクティブ
価格: 7,140円(税込)
ジャンル: 剣戟アクションアドベンチャー
プレイ人数: 1人
ゲーム内容
中国風の世界観を舞台にした空中剣戟アクションゲーム
主人公「雷雲」を操作し、神獣の宿る剣を使って敵を倒す
「ソードタイム」という必殺技で敵を一気に殲滅可能
特徴的な要素
空中コンボや連続攻撃、龍撃、霊符など多彩な技
48種類の武器が登場し、それぞれに異なる特性がある
各ステージには明確なクリア条件が設定されており、短時間でも楽しめる
良い点
爽快感ある戦闘: ソードタイムの発動が気持ちよく、敵を一気に倒せる
多彩な攻撃手段: 空中攻撃、ダッシュ攻撃、回避攻撃などのバリエーション
世界観とBGM: 中国の雰囲気を強調したBGMとキャラクターデザインが高評価
操作性のシンプルさ: 謎解きがなく、純粋なアクションに集中できる
悪い点
テンポの悪さ: 武器切り替えやロード時の遅さが目立つ
単調なストーリー: 王道的で捻りが少ない展開
武器の耐久性: 武器が簡単に壊れ、耐久力無限化も現実的でない
カメラ視点の問題: 3D酔いしやすく、視点操作が不便
ソードタイム依存: ソードタイムが強すぎて、戦略の幅が狭まる
グラフィックとデザイン
グラフィック評価は賛否両論: 一部は綺麗と評価するが、他には粗いと指摘される
キャラクターデザインの評価: SFと中国の融合デザインが好評
システム面の評価
オリジナリティ: ソードタイムのシステムは独自性があり好評
ロード時間の長さ: ゲーム中の頻繁なロードがテンポを損ねる
音楽のバリエーション不足: 曲数が少なく、同じBGMが繰り返される
難易度とプレイ感
難易度はやや高め: 敵が強く、ソードタイムを駆使しないと厳しい
初心者向け: 複雑な謎解きがないため、アクション初心者には適している
総評
爽快なアクション重視のプレイヤーには好評
ストーリー重視のプレイヤーには物足りなさが残る
価格が下がれば購入価値ありとする声が多い
購入のすすめ
アクション重視派におすすめ: 爽快感を求める人向け
ストーリー重視派には不向き: 王道展開で深みが少ない
他作品との比較
デビルメイクライや鬼武者と比較されることが多く、スタイリッシュさではやや劣るとされる発売年 2005年 / マーベラス -
ランブルローズ『ランブルローズ』は女子プロレスリング格闘ゲームで、ユークス制作、コナミ発売。
プレイヤーは架空のプロレス団体「ランブルローズ」で11人のレスラー(善玉と悪玉)を操作。
登場キャラクターは実質的に23人、各キャラクターに1万ポリゴン使用。
ストーリーモードではキャラクターごとに異なる視点でストーリーを進行。
戦闘は打撃かグラップの2択で、ゲージを使用して必殺技を発動。
必殺技には「キラームーブ」、「リーサルムーブ」、「Hムーブ」の3種類ある。
ストーリーモードクリアで裏キャラクターにアクセス可能。
エキシビジョンモードで1試合が行え、ノーマルモードとマッドマッチモードがある。
Xbox 360版ではキャラクターは5万ポリゴンに進化し、タッグマッチが追加。
コスチュームは多様で、ファイトマネーで購入可能。
キャラクターの筋肉量や体型カスタマイズが可能。
ストーリーモード廃止後、ファイトマネー稼ぎが必要な作業プレイ要素が追加。
人気によってキャラクターが「スーパースター」になれるシステム導入。
登場キャラクターは日本出身や海外出身者など多様で、各々に詳細なバックストーリーがある。
隠しキャラクターや裏キャラクターも存在し、それぞれ独自の魅力を持つ。
ゲーム内での相性システムにより、試合展開が多様化。
音楽や他のメディア媒体とのコラボレーションも行われている。
コナミの携帯向けサイトに関連デジタル漫画も連載。
シリーズとして複数の続編(例:ランブルローズXX、ランブルローズ3D)も存在。発売年 2005年 / コナミ -
DJ MAX PORTABLE 3DJMax Portable 3はPlayStation Portable向けの音楽ゲーム。
開発・発表は南韓のPentavision。
DJMax Portableシリーズの7作目で、DJMax Portable 2の実質的な続編。
自動補正の削除といった新しいゲーム機能が追加された。
ボタンモードの名称が変更され、5つの新モードが導入。
新しい「REMIX SYSTEM」モードが追加され、アナログスティックを使用。
ターンテーブルノートとサンプラーノートが新たに追加。
高解像度グラフィックとMVがゲーム内で使用される。
プレイヤーがレベルアップすると、報酬を選ぶシステムが導入。
ミッションモードが復活し、70のノーマルミッションと30のDJチャレンジが存在。
ラウンジモードが実装され、プレイヤーの進行状況を管理。
アメリカでの発売が2010年10月に予定。
ゲームには30曲以上が収録され、UMDとデジタル版が使用可能。
限定版は数量限定で販売され、様々な特典が付属。
IGNからは7点の評価を受けたが、操作性に対する批評もあり。発売年 2011年 / サイバーフロント -
キャサリン『キャサリン』(CATHERINE)は2011年に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
プロデューサー兼ゲームディレクターは橋野桂。
開発チームは『ペルソナシリーズ』のスタッフで構成。
ゲームはホラー・アダルトテイストの内容。
パズルゲーム要素が含まれているが、発売前は隠されていた。
世界累計出荷本数は100万本以上。
受賞歴として日本ゲーム大賞2011・年間作品部門・優秀賞などがある。
2019年にはPC版『Catherine Classic』がSteamで発売。
2020年にはNintendo Switch版『キャサリン・フルボディ for Nintendo Switch』が発売。
リメイク版『キャサリン・フルボディ』が2019年2月に発売。
新難易度「safety」や「エンディング保証」などの変更点が追加されている。
オンラインマルチプレイや新たな声優キャストが追加されている。
主人公ヴィンセントは悪夢に悩まされるプログラマー。
二人の女性キャサリン(恋人と浮気相手)との三角関係が物語の中心。
ゲームの内容には悪夢と現実世界が交錯する要素が含まれている。
バー『ストレイ・シープ』が重要な舞台となる。
各キャラクターの背景や性格が多様に描かれている。
アクションパートではパズル的な要素が強調されている。
ヴィンセントは現実世界で様々な選択を行いその結果がストーリーに影響する。
ゲーム内にはレトロゲーム要素もあり、ミニゲームが搭載されている。発売年 2011年 / アトラス -
薄桜鬼 随想録 DS発売年 2011年 / アイディアファクトリー -
トゥーワールド2発売年 2011年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worldsゲームタイトル: Marvel vs. Capcom 3: Fate of Two Worlds(2011年リリース)
開発者: Capcom と Eighting の共同制作
シリーズ: Marvel vs. Capcom フランチャイズの5作目
キャラクター: CapcomキャラクターとMarvelコミックキャラクターが登場
グラフィック: 3Dキャラクターモデルを初採用(ゲームプレイは2Dに制限、2.5Dデザイン)
プラットフォーム: PlayStation 3とXbox 360でリリース
ゲームシステム: プレイヤーは3人のキャラクターでチームを編成し、戦う
新機能: X-Factor、交換ボタン、簡易操作モード(Simple Mode)を導入
ゲームモード: オフライン(アーケード、対戦、トレーニング、ミッション)とオンライン機能を搭載
キャラクター数: 初期ロースターは36キャラクター、DLCで2キャラ追加(ジル・バレンタイン、シュマ・ゴラス)
商業的成功: 発売後1か月で200万本出荷
更新版: Ultimate Marvel vs. Capcom 3(2011年リリース)、新キャラクターやステージを追加
批評: ゲームプレイやキャラクターの多様性は好評も、オンライン機能やゲームモードの不足は批判された
続編: Marvel vs. Capcom: Infinite(2017年リリース)
開発経緯: Marvelライセンスの再取得後、2008年から開発開始
目的: 長年のファン及び新規プレイヤーにアプローチするため、戦闘システムを簡略化
キャラクターの声: 全キャラクターの声優は一部の変更があり、日本語音声での表現を見直した
発売日: 北米で2011年2月15日、日本で2月17日、欧州で2月18日
評価: MetacriticスコアはPS3で84、Xbox 360で85を獲得
受賞歴: E3で「ベストファイティングゲーム」を受賞
商品展開: ゲーム関連の商品も展開され、ミニフィギュアやアートブックもリリースされた発売年 2011年 / カプコン -
トゥーワールド2基本情報
ポーランドのReality Pump Studios開発、2011年2月17日にユービーアイソフトよりPS3で日本発売
『Two Worlds』の続編で、前作の物語を引き継いでいる
主人公は男性固定で、種族は人間のみ(オフライン)
オープンワールドで広さは総面積60平方km以上
ゲームの特徴
ストーリーと多数のサブクエストを含み、プレイ時間は15〜20時間以上
高い自由度で、クエストの解決方法が複数存在
日本語UIと字幕付き英語音声でローカライズは丁寧
キャラクターメイクはやや簡素だが調整可能
戦闘と育成
戦闘はアクション性が高く、敵の耐性に応じた戦略が必要
武器セットを3つまで登録可能で切り替えができる
キャラクターは「筋力」「生命力」「精度」「精神力」の4要素+6スキルで成長
スキルとパラメータはリセット可能(NPCに有料で依頼)
錠前破り、スリ、住居侵入など犯罪要素あり(バレると衛兵が襲撃)
クラフト・魔法・生活要素
装備品は解体して素材入手→強化に活用可能
ポーションの調合は素材と組み合わせ自由、レシピ保存も可能
染料による防具の色変更が可能
魔法はカードを使って自由に作成可能(形態+効果+調整カード)
魔法作成は追尾、反射など多彩なアレンジが可能
街中で魔法を使うと犯罪扱いになる
マルチプレイ関連
オンラインでは専用キャラ作成(種族・性別選択可)
最大8人のCo-opが可能なストーリーモードあり
「ヴィレッジモード」では街を建設・運営(要1万アウラ)
RTS要素も含まれた独自の町運営システム
マルチプレイで稼いだ資金は他モードでも利用可
不満点・注意点
説明不足で序盤は戸惑いやすい(魔法カードなど)
読み込み失敗やバグが頻発するケースあり
カメラワークや操作性にクセがあり、慣れが必要
グラフィックは当時基準では良好だが一部PS2レベルとも言われる
一部の仕様(まとめて分解不可、装備暴発など)は使い勝手が悪い
UIの文字が小さめで読みにくい場面がある発売年 2011年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds『Marvel vs. Capcom 3: Fate of Two Worlds』は、カプコンとEightingが共同開発した格闘ゲーム。
2011年2月にPlayStation 3とXbox 360向けに発売された。
『Marvel vs. Capcom 2』の続編であり、シリーズの5作目。
初めて三次元キャラクターモデルを使用し、2.5Dのグラフィックデザインを採用。
プレイヤーは、3人のキャラクターでチームを組み、1対1のバトルに挑む。
簡略化された3ボタンコントロールシステムを採用し、新規プレイヤーにも配慮。
キャラクター同士のタグチームのプレイスタイルを特徴とし、バトル中に「アシスト」技を使うことが可能。
X-Factor“と呼ばれる新メカニクスで、短期間のダメージやスピードの増加を提供。
アーケードモード、対戦モード、トレーニングモードなどのオフラインモードを搭載。
マルチプレイヤーオンライン機能もあり、ランクマッチやロビー機能がある。
キャラクターの総数は36人で、新規キャラクターと復帰キャラクターが含まれる。
発売から1ヶ月後に200万本以上出荷され、商業的成功を収めた。
2011年11月に『Ultimate Marvel vs. Capcom 3』の更新版が発売された。
総合販売数は、両バージョン合わせて500万本を超える。
シリーズのファンの要望から開発されたが、オンライン機能やゲームモードの不足が批判された。
開発にはカプコンとマーベルの緊密な連携があり、キャラクターのデザインに関与した。
発売前に200万本の販売を見込んでいたが、これを上回る結果となった。
Marvelキャラクターの最新のコミックデザインを反映している。
簡略化されたコントロールは、新規プレイヤーにとって適応しやすいと評価された。発売年 2011年 / カプコン -
キャサリン『キャサリン』(CATHERINE)はアトラスが2011年に発売したアクションアドベンチャーゲーム
主な開発チームは『ペルソナシリーズ』で知られる
ゲームはホラー・アダルトテイストで、パズル要素を含む
プロデューサーは橋野桂、アートディレクターは副島成記
音楽は目黒将司が担当し、アニメーションはSTUDIO 4℃が制作
PS3版とXbox 360版でパッケージイラストが異なる
先着購入特典はサウンドトラックCDとアートブック
ゲーム内容は、悪夢の中でのパズル解決
物語は浮気問題を抱える主人公ヴィンセントを中心に展開
ヴィンセントは2人のキャサリンとの三角関係に悩む
2019年にはPC版『Catherine Classic』が発売され、4K対応
2017年にはリメイク版『キャサリン・フルボディ』が発表
リメイク版には新しい難易度やサポートシステムが追加された
オンラインマルチプレイや新たなキャラクターリンが登場
ゲーム内には時間制限があるアクションパートと無いミニゲームがある
各プレイ選択が物語の展開に影響を与える
同作は日本ゲーム大賞などで受賞歴あり
Nintendo Switch版は2020年に発売された
ゲームには倫理的選択やキャラクターデザインの多様性がある
富士見ドラゴンブックおよび一迅社DMC NOVELSから小説版も出版されている発売年 2011年 / アトラス -
つみきBLOQ発売年 2011年 / ソニー -
神曲奏界ポリフォニカ アフタースクール原作・シナリオ: 榊一郎
原画: 神奈月昇
ゲームの特徴
前作『神曲奏界ポリフォニカ 0~4話フルパック』の正統続編
戦いが終わった後の日常から始まり、新たな事件へと発展
新規イベントグラフィックを追加し、ビジュアル面を強化
全キャラクターがフルボイス化し、一部キャストを有名声優に変更
メモリーディスク機能搭載(BGMをメモリースティックに保存し、ロード時間を短縮)
ゲーム画面キャプチャー機能付きで、PSPの壁紙として利用可能
ストーリー・世界観
神曲楽士フォロンと精霊コーティカルテの物語が続く
「嘆きの異邦人」との戦いが終結し、日常が戻るも異変が発生
奏世楽器の影響で、人々の記憶や歴史が狂い始める
謎の組織が登場し、フォロンたちは再び事件に巻き込まれる
消滅したはずの敵・イアリティッケやサモンも復活し、戦いに関与
登場キャラクター
フォロン: 主人公。神曲楽士としての成長が描かれる
コーティカルテ: フォロンと契約するツンデレ精霊
ユギリ・ペルセルテ: 元気な双子の姉で、神曲楽士の才能を持つ
ユギリ・プリネシカ: 控えめな双子の妹で、姉を支える存在
イアリティッケ: 無邪気なサディスト精霊。かつての敵が再登場
サモン・サーギュラント: イアリティッケと契約する元テロリスト
ユフィンリー: フォロンの先輩で、天才神曲楽士
レンバルト: フォロンの親友で、優秀な神曲楽士
ティント: 謎の転校生で、同じ外見を持つ三姉妹の一人
サーフェルス: トルバス神曲学院の新任講師で人気者
シダラ・レイトス: 神曲学院の学院長で、謎の多い人物
評価・レビュー
Amazon評価: 4.0(5点満点中)
前作をプレイしていないと内容の理解が難しいとの指摘あり
フルボイス化や新規グラフィック追加が好評
ストーリーの規模は前作より小さいが、キャラクターの成長が描かれている発売年 2011年 / プロトタイプ -
デッド オア アライブ5 ラストラウンド発売年 2015年 / コーエーテクモ -
魔女と勇者II発売年 2016年 / フライハイワークス -
マル合格! 基本情報技術者試験 平成28年度版発売年 2016年 / メディアファイブ -
ロケットリーグ『ロケットリーグ』はPsyonixが開発したカーサッカーゲーム。
対応プラットフォームはSteam、PS4、Xbox One、Nintendo Switch。
プレイヤーは特殊な車(ロケットカー)を操作し、サッカーを行う。
2020年9月24日より基本無料化され、配信先がEpic Gamesストアに変更。
プレイ人数は1対1から4対4、最大8人のオンライン対戦が可能。
ゲームモードにはサッカーの他にアイスホッケーやバスケットボールがある。
フィールド内は金網で覆われており、アウト・オブ・バウンズが無い。
ゲーム時間は基本5分で、同点の場合はサドンデスで勝負。
車のカスタマイズが可能で、多様なアイテムや車体が存在。
PsyonixはEpic Gamesに買収された(2019年)。
クロスプラットフォームプレイに対応しており、様々なプラットフォームで対戦が可能。
eスポーツとしての大会も多数行われている。
2021年にモバイル版『ロケットリーグ サイドスワイプ』がリリース。
日本国内でも複数のeスポーツ大会で採用されている。
カジュアル戦、コンペティティブ、追加モードに分かれるゲームモードがある。
車体デザインに映画の登場キャラクターが採用されていることもある。
2024年3月に本作を題材にした映画『PLAY!』が公開予定。
楽しさが高く評価され、数々のゲーム賞を受賞している。
トレーニングモードやオフライン対戦も用意されている。
ゲーム内での課金アイテムが利用可能になった。発売年 2016年 / Psyonix -
バードマニアパーティ発売年 2016年 / テヨンジャパン -
ワールドトリガー スマッシュボーダーズジャンル:戦略アクション×タワーディフェンス型スマホゲーム
配信:2015年(スマホ版)、後にVita版として移植
開発・配信:バンダイナムコエンターテインメント
Vita版は基本無料でプレイ可能だったが、現在はサービス終了
■ ゲーム内容・特徴
プレイヤーはボーダーの新任司令官となって部隊編成&街づくり
拠点を開発し、施設配置がそのまま戦場になるリアルタイム戦略型マップ
トリオン兵をスワイプ操作で吹き飛ばす独自バトルシステム
原作の3すくみ要素(体・知・技)と射程(近・中・遠)を採用
敵やオブジェクトにぶつけて連鎖コンボ→ピタゴラスイッチ的快感
■ Vita版の仕様・操作性
操作はスマホ同様スワイプとタップ中心のシンプル操作
画面が広くなる分、戦場の視認性は改善されている
UIはスマホ向けのままなので、Vitaの物理ボタンは未活用
ゲームテンポは遅めで、ロード時間もやや長め
■ 編成・育成・戦闘
4人小隊で出撃、原作キャラが多数登場(レイジ、三輪、木虎など)
トリガー装備に強化チップをセットしてカスタマイズ可能
ステータスはHP・攻撃力・移動・速度など多く、強化は重め
敵の行動速度が非常に速く、先手を取れないと即ベイルアウト
一部キャラ(★1~3)は実用性が低く、★5以上が前提のバランス
■ 街づくり・戦略性
拠点配置がそのままバトルマップに反映されるのが最大の特徴
トラップや袋小路を設けることで敵の進行ルートを誘導可能
本部への接近で敗北条件になるなどタワーディフェンス要素も強い
敵の行動予測や吹き飛ばす角度調整など思考性が高い設計
■ ガチャ・課金要素
キャラ・トリガーは分離式ガチャ(キャラなし武器のみ排出あり)
高レア(★5~6)以外はほぼ戦力外のバランス
ガチャ導線は明確で、課金なしでは詰まりやすい
■ コンテンツ・ボリューム
ストーリーは原作を反映+IF展開あり(C級修やチカが初期配布)
「遠征」モードでは他プレイヤーの街で防衛バトルが楽しめた
サービス末期にはランキングイベントやPvE要素も豊富だった
■ 総評(Vita版視点)
原作愛と戦略性の高さは好評だが、UIの不親切さとゲームバランスの歪さにより、カジュアルに遊びにくい“重たい”スマホ移植タイトルとなっていた。発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ヨイヤミドリーマー発売年 2017年 / メディアスケープ -
ヘディング工場発売年 2017年 / ジェムドロップ -
ベヨネッタ『ベヨネッタ』は2009年にセガから発売されたアクションゲーム。
開発はプラチナゲームズが担当し、PlayStation 3への移植はセガが行った。
2014年にはWii U版が『ベヨネッタ2』とセットで販売された。
2017年にはWindows版がSteamで配信開始され、2018年にはNintendo Switch版が登場。
ゲームにはカーレースやシューティングゲームの要素があり、セガの名作ゲームのパロディが含まれている。
Xbox 360版はファミ通のクロスレビューで40点満点を獲得。
Wii U版は日本語音声や特別コスチュームを追加収録している。
『ベヨネッタ2』は2014年に発売され、プロデューサーは橋本祐介。
2017年に『ベヨネッタ3』の開発が発表され、2022年に発売。
2023年にはスピンオフ作品『ベヨネッタ オリジンズ: セレッサと迷子の悪魔』が登場。
ゲームの舞台はヴィグリッドという街で、ここには魔界と天界の神話的な要素が絡む。
『ベヨネッタ』の主人公は魔女で、プレイヤーは天使や悪魔と戦う。
戦闘システムには連続攻撃や特殊技が含まれる。
重要なキャラクターにはベヨネッタ、ジャンヌ、バルドルなどが存在。
各キャラクターには特有の背景や能力が設定されている。
ゲーム内には様々な武器や魔導器があり、カスタマイズが可能。
主題歌『Fly Me to the Moon』が用いられている。
アニメーション映画『BAYONETTA Bloody Fate』が公開され、原作ゲームに基づいている。発売年 2018年 / 任天堂 -
ベヨネッタ2ゲーム内容
魔女ベヨネッタが活躍するスタイリッシュアクション第2作
前作から続く物語を描く
天使や悪魔とのド派手なバトルが展開
映画的演出と独特な世界観が特徴
システム・攻略要素
敵攻撃を寸前回避して時間を遅くするウィッチタイム
コンボを締めるアンブラン クライマックスを搭載
魔力を使ったトーチャーアタックが健在
アクションバランスが前作より遊びやすく調整
難易度ノーマルが比較的遊びやすい設計
評価システムは前作より緩和されている
オンライン ローカル共闘のタッグ クライマックスを収録
携帯モードでも安定した動作
音楽・サウンド・声優
ジャズやクラシックを取り入れた印象的なBGM
ムーン リバーなど楽曲演出が高評価
豪華声優陣によるフルボイス演出
効果音と演出の一体感が高い
評価
戦闘の爽快感と操作性はシリーズ屈指
グラフィックとフレームレートの安定性が好評
ステージ演出や世界観への評価が高い
ストーリー展開は好みが分かれる
総評
アクション性を重視した完成度の高い続編
前作経験者はもちろん初挑戦でも遊びやすい
Switchで据え置き 携帯の両方に対応した完成移植
純粋にアクションを楽しみたい人におすすめの一本発売年 2018年 / 任天堂 -
キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナル チャプター プロローグ『キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナル チャプター プロローグ』は2017年1月12日にPlayStation 4用として発売。
Xbox OneとPC向けには2020年、2021年にそれぞれ発売された。
本作は『キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス]』のHDリマスター『KHDDD』を含むオムニバスソフト。
完全新規タイトル『キングダム ハーツ 0.2 バース バイ スリープ -フラグメンタリー パッセージ-』(KH0.2)も収録。
『キングダム ハーツ キー バックカバー』(KHBC)という新規映像作品も含まれる。
開発はスクウェア・エニックス第3BD・大阪チームが担当。
本作はKHシリーズのHDリマスターのコレクション作品の第3弾。
主に『KH3』に繋がるストーリーの序章的役割を果たしている。
タイトルの「2.8」は作品のナンバーを足した結果である。
アップグレードの内容には解像度1080p、60fpsの動作などがある。
オリジナル版のシステムから変更された点が多数存在。
新規映像作品は約60分の内容で、複数の予知者の視点から描かれる。
妄想おとぎ話的な背景で、光と闇の戦いがテーマ。
主要キャラクターにはイラ、インヴィ、アセッド、グウラ、アヴァ、ルシュなどがいる。
各キャラクターにはそれぞれの使命が設定され、ストーリーの進行に大きく影響する。
アクアというキャラクターの物語も重要な要素で、彼女の過去と現在が描かれている。
新しいゲームシステムが導入され、一部は『KH3』のものを取り入れている。
テーマソングには宇多田ヒカルの「光 -Ray of Hope MIX-」が使用されている。
本作はKHシリーズのファンにとって重要なストーリーの補完とともに、新たな体験を提供している。発売年 2020年 / スクウェア・エニックス -
キングダム ハーツ HD 1.5+2.5 リミックス『キングダム ハーツ HD 1.5+2.5 リミックス』は、2017年3月9日にPlayStation 4向けに発売された。
Xbox One版は2020年2月17日にダウンロード専売でリリースされた。
2021年3月30日にはPC版がEpic Gamesストアでダウンロード専売で発売された。
PS3用の『キングダム ハーツ HD 1.5 リミックス』と『キングダム ハーツ HD 2.5 リミックス』をPS4用に移植した。
収録タイトルはHDリマスターされたゲーム4本と映像作品2本、計6タイトル。
シリーズ作品がPS4でほぼ全て遊べるようになった。
ゲーム部分は30fpsから60fpsに向上し、動きが滑らかになった。
テキストやリップシンク、テクスチャの修正が行われた。
バトルシーンがカットされていた『358/2 Days』のシオン戦ムービーが新規に作成された(ダウンロードコンテンツ必要)。
PC版では設定画面が追加され、画質や音量などの調整が可能。
フレームレート設定が30fps、60fps、120fps、および無制限で選べるようになった。
ボタン表記はゲームパッドやキーボードに応じて変化する。
収録される作品には、『キングダム ハーツ ファイナル ミックス』や『キングダム ハーツII ファイナル ミックス』などが含まれる。発売年 2020年 / スクウェア・エニックス -
SIMPLEシリーズ for Nintendo Switch Vol.1 THE テーブルゲーム Deluxe Pack ~麻雀・囲碁・将棋・詰将棋・オセロ・カード・花札・二角取り~発売年 2022年 / ディースリー・パブリッシャー -
アサシン クリード エツィオコレクション発売年 2022年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Voice of Cards できそこないの巫女ゲーム名: 『Voice of Cards できそこないの巫女』
発売年: 2022年
クリエイティブディレクター: ヨコオタロウ
開発: エイリム、発売: スクウェア・エニックス
プラットフォーム: PS4、Steam、Nintendo Switch、2023年にスマホ版リリース
第2作目で、前作とのストーリー接点はなし
グラフィックや基本システムは第1作と共通
戦闘メンバーは主人公、ヒロイン、各章の巫女と従者の計4名
主人公の目的は前作より真面目で、ストーリーに重い要素が多い
新要素として「連携スキル」が登場
主なキャラクター: バラン、ラティ、ラック、4つの巫女(フィーラ、ルビア、ランカ、クイーナ)
主人公は巫女の力を持つラティを救う旅に出る
島喰いという魔物が襲来
ラティは心の傷を癒され、精霊を宿す役割を引き受ける
ゲーム内に複数の巫女が存在し、それぞれに特色がある
ストーリーは友情と冒険をテーマにしている
基本的な戦闘システムは継承され、新要素によりゲーム性が向上
プレイヤーは物語を通じて感情の深さを体験する
受け入れられない運命や心の傷が重要なテーマ
各巫女や従者との関係が物語の進行に影響する発売年 2022年 / スクウェア・エニックス -
刀剣乱舞無双『刀剣乱舞無双』は2022年2月17日に発売されたアクションゲーム。
Nintendo SwitchとDMM GAME PLAYER向けで、原作『刀剣乱舞 -ONLINE-』と無双シリーズのコラボ作品。
物語は「時間遡行軍」の襲撃を受けた刀剣男士たちが、時の政府からの任務で戦う内容。
開発には5年がかかり、女性ファンの意見も考慮されている。
週刊ファミ通のクロスレビューでゴールド殿堂入りし、販売ランキングでも高評価(週間1位、月間3位)。
戦闘には2人の刀剣男士が参加し、AIが操作するバディと連携。
難易度設定は3段階で、特別な「簡単モード」も搭載。
ステージは短く、テンポ重視で構成されている。
本丸では刀剣男士の育成や装備品の購入が可能。
絆レベルが上がると刀剣男士同士の交流シーンが楽しめる。
ミニゲームもあり、報酬獲得が可能。
フォトモードが実装され、プレイヤーが自分のキャラクターを撮影できる。
ストーリーは章立てで構成され、各章ごとに課題を設定。
シナリオはルビーパーティーのチームが制作し、重厚な内容。
オリジナルキャラクター「面影」も登場し、物語に深みを持たせている。
アクション初心者向けに配慮されており、新規ファンも楽しめるよう工夫されている。
ゲームの売上はコーエーテクモゲームスの過去最高を記録。
発売後も続編やグッズ展開の意向が示されている。
さまざまなメディアミックス展開も予定されている。
オープニングとエンディング曲は志方あきこが担当。発売年 2022年 / DMM GAMES / EXNOA -
Beat Souls発売年 2022年 / eastasiasoft -
BigChick発売年 2022年 / Maxim Nuriev -
Duggy発売年 2022年 / Nerdvision Games -
Fluffy Cubed発売年 2022年 / QUByte Interactive -
Nongunz: Doppelganger Edition発売年 2022年 / SOFT SOURCE -
Pinball Frenzy発売年 2022年 / Pix Arts -
RED COLONY 3発売年 2022年 / Shinyuden -
レッデン発売年 2022年 / トローゼ -
Shipwreck Escape発売年 2022年 / Ocean Media -
Tarot Readings Premium発売年 2022年 / Crazysoft -
Voice of Cards できそこないの巫女『Voice of Cards できそこないの巫女』は2022年に発売されたコンピューターゲームで、エイリムが開発し、スクウェア・エニックスが発売。
プラットフォームはPlayStation 4、Steam、Nintendo Switch、2023年にはスマートフォン版もリリース。
前作『Voice of Cards ドラゴンの島』の第2作だが、ストーリー上の接点はない。
ゲームマスターは速水奨で、基本的なシステムに共通点があり、グラフィックのモブキャラクターも登場。
目的地のマスは光っており、確認しやすくなっている。
戦闘には主人公、ヒロイン、各章ごとの巫女と従者が加わり、合計4名で行う。
ストーリーは憎悪、狂気、悲痛が含まれ、前作よりも深いテーマを持つ。
新しい「連携スキル」が登場し、強力な効果が得られる。
主人公は沈みゆく「終わりの島」に住み、精霊を救うために旅に出る。
ヒロインのラティは声を出せず、先代巫女の娘である。
各島の巫女と従者と交流し、「巫女の器」を手に入れる旅が描かれる。
村長はラティを守るために疎外していたことが後に明らかになる。
敵は「島喰い」と呼ばれる巨大な魔物で、村人と協力して戦う。
精霊王ラックの計画で、ラティが巫女としての力を復活させる展開がある。
時が経ち、物語は「始まりの島」に繋がる。
各キャラクターはユニークで、多様なバックストーリーを持っている。
グラフィックは前作と同様で、一部キャラクターが再登場する。
物語は友情や自己受容がテーマとされ、感情的な要素が強調されている。
ゲームは高い自由度があり、キャラクターのカスタマイズも可能である。発売年 2022年 / スクウェア・エニックス -
からくり洋館からの脱出発売年 2022年 / レジスタ -
ジェムウィザーズ戦術発売年 2022年 / RedDeerGames -
デスパーク発売年 2022年 / EpiXR Games -
リーチフォーザアース発売年 2022年 / EpiXR Games -
宇宙介入発売年 2022年 / RandomSpin Games -
パチスロ ユニバ王国<沖ドキ!コレクション>発売年 2022年 / ドラス -
ツクールシリーズ Arcanion: Tale of Magi発売年 2022年 / Gotcha Gotcha Games -
秘密のキスは甘くやさしく発売年 2022年 / iMel -
THE KING OF FIGHTERS XV『ザ・キング・オブ・ファイターズXV』は2022年に発売された格闘ゲーム。
開発はKOF Studio、出版はSNKが行い、プラットフォームはPS4、PS5、Windows、Xbox Series X/S。
シリーズの15作目で、KOF XIVのバトルシステムを基にしている。
本作ではチーム戦が採用され、39キャラクターを含む。
テーマはマルチバース関連の超自然的能力を持つShun’eiとIslaが中心。
ゲームはUnreal Engine 4で開発され、GGPOロールバックネットワーキングを実装。
過去のキャラクターが復帰し、ストーリーモードは短めだが、オンラインプレイは好評。
新要素として、システムに「シャッターストライク」や「マックスモード」がある。
プレイヤーはストーリーモードでAIと戦ったり、ボスチャレンジモードに挑戦可能。
DLCとして、キャラクターや新チームがシーズンごとに追加問題されている。
ゲームはビジュアルやコンテンツの改善が見られ、一般的に好評を得た。
ストーリーは、Shun’eiが自身の能力を理解し新たな脅威に立ち向かうという内容。
開発はコロナ禍の影響を受け、2022年第1四半期に発売延期された。
音楽は『KOF XIV』のスタイルを受け継ぎ、キャラクターごとのテーマが用意された。
DLCには、復帰キャラクターのOmega Rugalや新チームが含まれている。
プロデューサーは劇中キャラクターやストーリーに対するファンの反応に注目している。
賞賛とともに、オフラインコンテンツの不足やチュートリアルが複雑だという批判もあった。発売年 2022年 / SNK -
ギガントサウルス: ダイノカート発売年 2023年 / Outright Games
Hot Item 最近反応があった作品
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ハローチャーリー!!タイトルと概要: 『ハローチャーリー!!』は1998年にエニックスが発売した3Dアクションゲーム。
ジャンル: コミカルなストーリーが特徴のアクションゲーム。
主人公: 不真面目な卵「チャーリー」が主人公。
ストーリー:
チャーリーのミスで暴走した工場を、みんなが出勤する前に停止させるのが目的。
実際は自分の失敗を隠蔽するための行動。
ゲームプレイ:
2Dアクションに奥行きの概念を追加したスタイル。
足場の奥行きが分かりにくく、落下死が頻発する難易度の高さ。
操作性:
キャラクターの動きがコミカルで、操作は快適。
ダッシュ時の「ホイホイホイホイ」という声がユニーク。
ギミックとステージ構成:
面白いギミックや適度なボリューム。
操作性は良いが、視点の分かりにくさが欠点。
ロードムービー:
各ロード時に愉快なムービーが挿入。
エレベーターで踊るチャーリーなど、ユーモアが多い。
ストーリーの展開:
チャーリーが過去に上司ブラストビルをかまどに入れた事実が判明。
ブラストビルが報復しようとするが、チャーリーは証拠隠滅を図る。
ラスボス:
被害者であるブラストビルがラスボスとして登場。
最終的にブラストビルを封印するが、その理由が不明瞭で不快感を残す。
エンディング:
工場停止後、ブラストビルの入った魔法瓶を落として破壊。
チャーリーの無責任さが際立つ後味の悪い結末。
ゲームの評価:
アクションやムービーは好評。
ストーリーが微妙で後味が悪いとの意見も。
キャラクター:
チャーリーは好奇心旺盛でトラブルメーカー。
ブラストビルは真面目だが被害者として報われないキャラクター。
ユニークな要素:
紙飛行機に乗ったメッセージがヒントとして登場。
敵キャラクターからのシュールな手紙が笑いを誘う。
難易度:
奥行き判定が難しく、アクションゲームとしての挑戦性が高い。
評価の分かれる点:
コミカルな要素と操作性は好評。
ストーリー展開やキャラクターの行動に共感が得られない。
対象年齢: 一見子供向けだが、内容が大人向けとも解釈できる。
発売当時の価格: 5,800円。
開発国: 海外産ゲームをエニックスが翻訳・販売。
主題と矛盾: 正義の味方のような設定に見えるが、実際は自己保身のための行動。
シュールさ:
主人公サイドの倫理観が壊れており、ストーリーの展開が異様。
子供向けとしては道徳的に問題があると感じる点も。
真の主人公論:
一部のレビューではブラストビルを真の主人公と評価。
感想と評価:
ムービーや操作性は評価されるが、ストーリーで評価が下がる。
プレイ中の感情: チャーリーの行動に共感できず、不快感を覚えるプレイヤーも。
おすすめ対象: ユニークでクセの強いゲームを楽しみたい人向け。
欠点:
奥行き判定の難しさ。
ストーリーの不快さ。
後味: ゲームクリア後の後味が非常に悪い。
シュールな魅力: ムービーやキャラクターの行動が笑いを誘う。
総評: 操作性やコミカルな要素は評価されるが、ストーリーの後味の悪さがマイナス。
最終結論: シュールなゲームが好きな人には一見の価値あり、ただし後味には覚悟が必要。発売年 1998年 / エニックス -
MARVEL ULTIMATE ALLIANCE 3: The Black Orderローカル通信およびオンライン協力プレイ対応
ゲーム内容
マーベルヒーロー30体以上が参戦
アベンジャーズ、X-MEN、ガーディアンズなど幅広く収録
インフィニティ・ストーンを巡るオリジナルストーリー
ヴィラン側はブラックオーダーを中心に構成
映画(MCU)の雰囲気を意識した演出とキャラ描写
ストーリーは一直線で分かりやすい構成
システム・攻略要素
4人1組のチームを編成して進行
キャラ切り替えを活用したリアルタイムバトル
スキル強化や能力解放による育成要素あり
キャラ同士の連携技やシナジー攻撃が特徴
難易度は低めから高めまで段階的に選択可能
繰り返しプレイ前提のステージ構成で作業感は強め
カメラワークに癖があり見づらい場面がある
音楽・サウンド・声優
アメコミ調の派手なBGMと効果音
戦闘を盛り上げるヒーローらしいSE演出
ボイスは英語音声のみ
日本語吹き替え非対応な点は好みが分かれる
評価
マーベルファン向けの内容と演出は高評価
アクションは単調になりやすいという意見もある
育成要素を楽しめるかで評価が分かれる
協力プレイ時の楽しさは高い
カメラやUI周りへの不満が目立つ
総評
マーベルヒーローを操作する体験を重視した作品
協力プレイ前提で真価を発揮するアクションRPG
アメコミやMCUが好きな人には満足度が高い
単調さや粗もあるがファン向けの一本として成立発売年 2019年 / 任天堂
Latest Update
最新更新日:2026/02/16
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ゴルフしようよ2 新たなる挑戦VGA対応 ぷるぷるぱっく対応 モデム対応 キーボード対応
ゲーム内容
前作の正統続編となるキャラクター重視のゴルフゲーム
新キャラを加え総勢23人が登場
世界各国を舞台にしたワールドツアーモード
新コース7コース 全126ホール収録
キャラ同士の掛け合いによるストーリー展開
前作から2年後という設定でキャラが成長
システム 攻略要素
従来通りタイミングバー方式のショットシステム
少しのズレで天ぷらやダフリが発生するややシビアな仕様
画面右側にコース全体マップと弾道表示を追加
グリーン上の地形確認や視点切替が可能
タイムアタックモードなど新ルール追加
通信対戦に対応 当時はオンライン対戦が可能
GP ゴルしよポイントを稼ぎクラブやボールを購入
ミニゲームとしてスロットなども収録
ストーリー会話はスタートボタンでスキップ可能
CPUはやや強めでコース難度も上昇
音楽 サウンド 声優
明るく軽快なBGMでカジュアル路線
キャラボイスによる掛け合い演出あり
ゴルフらしい効果音は堅実な作り
評価
前作の要素を強化したシリーズ集大成的内容
キャラ性とボリューム増加が好評
テンポや演出面が向上
ショットのシビアさは賛否あり
GP稼ぎの大変さはやや不満点
総評
みんなのゴルフ系カジュアル路線のDC代表作
キャラ重視と本格ゴルフ要素を両立した良作
ボリュームと完成度はシリーズ最高峰
DCのみで展開が終わったのが惜しまれる一本発売日 2001/1/25ソフトマックス -
エキサイティングバス32001年11月22日に廉価版再発売
ゲーム内容
実在の米国湖を舞台にバス釣りを楽しめる
レイクミードやオシータレイクなどを収録
魚種が増加し巨大魚も登場
架空世界で怪魚を釣るワールドモンスターフィッシングモード搭載
シーラカンスや恐竜なども釣れる
ひとり用と対戦プレイに対応
システム 攻略要素
対戦モードに8人のキャラクター追加
各キャラクターは異なるスキルを所持
モードはスピード ウェイト ターゲットを収録
新モードとしてサバイバルを追加
条件別に釣果を競うゲーム設計
現実志向とファンタジー志向の両立が特徴
音楽 サウンド 声優
釣りの雰囲気を意識した落ち着いたBGM
水音やヒット音など効果音中心
目立ったボイス演出は少なめ
評価
実在湖と怪魚モードの幅広さが評価されている
シリーズ集大成的な内容
リアル路線と怪魚路線のバランスが好評
シンプルな構成で遊びやすい
総評
PS1期のバスフィッシングシリーズ最終作
現実の湖と怪魚釣りの両方を楽しめる独自性が魅力
対戦や複数モードで繰り返し遊べる構成
リアル系とネタ系の両方を味わえる意欲作と言える一本発売日 2001/1/25コナミ -
GAME SELECT 5 洋ジャンル:テーブルゲーム集
西洋系ボードゲームやカードゲームを収録
ゲーム内容
チェス収録
リバーシ収録
ブラックジャック収録
ポーカー収録
大富豪収録
チェッカー収録
バックギャモン収録
マンカラ収録
西洋系クラシックゲームを中心に構成
簡易的なストーリーモードあり
システム 攻略要素
CPU対戦可能
一部タイトルは難易度高め
マンカラは1マス6個スタートで高難度設定
チェスとリバーシのAIは強いとの評価
基本ルール重視のシンプル設計
特殊な演出や派手な要素は少ない
音楽 サウンド 声優
シンプルなBGM構成
ボイス演出なし
全体的に落ち着いた雰囲気
評価
AIが強くやり応えがある点は好評
定番テーブルゲームを手軽に遊べる
PCやフリーソフトで代用可能との指摘
ストーリーモードは簡素との評価
総評
西洋系テーブルゲームの詰め合わせソフト
派手さはないが堅実な作り
特にマンカラやチェスの高難度設定が特徴
テーブルゲーム好きやAI対戦を楽しみたい人向けの一本発売日 2001/1/25悠紀エンタープライズ -
ヘビーファイア シャッタードスピア前作「ヘビーファイア」の続編
ゲーム内容
中東を舞台にした軍事シナリオ
自動移動型のレールシューティング形式
FPSではなく照準操作中心の構成
新ミッションと新シナリオを収録
兵器搭乗シーンあり
最大4人協力プレイ対応
システム 攻略要素
左スティックで照準移動
右スティックで遮蔽物への退避操作
キーコンフィグ不可
QTE要素あり
実績解除は比較的容易
プレイボリュームは控えめ
容量は約1GB未満と小規模
操作性に癖が強い
音楽 サウンド 声優
ボイス音量が小さく調整不可
少人数声優による兼役
演技の質に賛否あり
BGMや効果音は簡素
評価
低予算感が強い作品
グラフィックや演出は時代遅れとの指摘
処理や演出の粗さが目立つ
レールシューターとしては単調
友人と協力プレイすれば盛り上がるとの声
実績目的プレイヤーからは一定の需要
総評
旧世代アーケード風レールシューティング
FPSと誤認すると落差が大きい
低予算ゆえの粗さが目立つ
ネタ的に楽しめる側面もある
コアなレールシューター好きや実績収集向けの一作発売日 2013/01/24ハムスター -
Karous -The Beast of Re:Eden-アーケード作品「Karous」の続編的位置付け
ゲーム内容
ミッション制のステージクリア型シューティング
短時間で遊べる構成
前作ボスキャラクター中心の物語
敵撃破だけでなく課題達成型ミッション多数
弾速寄りのバランス調整
成長による爽快感重視の作り
システム 攻略要素
基本武装はショット ソード シールド
ミッション失敗でも経験値獲得可能
武装やスキルをレベルアップ可能
装備構成を変えて攻略法を模索
トライアンドエラー前提の設計
途中離脱機能あり
やり込み要素豊富
高難度ミッション存在
すれ違い通信でギャラリー解放要素
音楽 サウンド 声優
k.h.d.n.によるドラムンベース楽曲
ヘッドホン推奨の高品質BGM
重厚で疾走感あるサウンド
ストーリー演出は断片的メッセージ形式
評価
成長システムは初心者にも配慮
ミッション型構成は携帯機向き
爽快感は高評価
中盤以降の処理落ちが頻発
敵ギミックの単調さを指摘する声あり
ストーリーは分かりにくいとの意見
シューティング好きには一定の支持
総評
携帯機向けに再構築されたKarous外伝的作品
レベルアップ制により遊びやすさ向上
処理落ち問題が評価を大きく分ける要因
音楽はシリーズ屈指の完成度
シューティング愛好者向けの一作発売日 2014/1/23クロン -
タッチ!カービィ スーパーレインボージャンル:タッチアクション
前作DS版タッチ カービィの系譜
ゲーム内容
GamePadに虹のラインを描いてカービィを導くアクション
カービィは自動で転がる
タッチでダッシュ攻撃が可能
色を奪われた世界を救う物語
全て粘土風ビジュアルで構成
戦車や潜水艦などの変身ステージあり
最大4人協力プレイ対応
システム 攻略要素
タッチペン操作が基本
描いたラインが足場や防御になる
宝箱や金メダル収集要素あり
チャレンジモードは高難度
全ステージ金評価やノーダメージ要素あり
amiibo対応で1日1回能力付与
描いたラインが残りやすく操作性に癖あり
強制スクロール面での視認性に課題
音楽 サウンド 声優
過去作アレンジを含む豊富なBGM
和やかで温かみのある楽曲群
ファンサービス色の強い選曲
ボイス演出は控えめ
評価
粘土アニメ調の表現は高評価
子供や家族向けとしては好評
前作経験者には物足りなさあり
ストーリー描写が簡素との意見
ゲーム性が単調との声
やり込み要素は一定の歯応えあり
総評
ビジュアル重視の外伝的カービィ作品
ライト層や子供向けには遊びやすい
シリーズファンは評価が分かれる内容
世界観と音楽は魅力的
操作性と物語面に好みが出る一作発売日 2015/1/22任天堂 -
里見八犬伝 村雨丸之記里見八犬伝三部作の完結編
ゲーム内容
南総里見八犬伝を題材にした恋愛ADV
前2作から続く物語の最終章
主人公と八犬士の恋愛と戦乱を描く
基本は恋人状態からスタート
関東管領らとの戦を巡る策略中心の展開
敵勢力との戦いと内通潜入などの政治劇
新たに犬江新兵衛が攻略対象
システム 攻略要素
章立て形式で進行
ルート分岐あり
武士として生きるか女性として生きるかで結末分岐
各キャラ個別エンディングあり
全ルート攻略後に真エンディング解放
テキスト量は多め
恋愛描写は比較的甘め
操作性は快適でスキップ機能あり
音楽 サウンド 声優
豪華声優陣によるフルボイス
和風世界観に合ったBGM
感情表現の豊かな演技が高評価
評価
三部作の物語にしっかりと決着をつけた完結編
キャラクターの魅力と世界観は高評価
毛野ルートなど一部は特に評価が高い
ルートごとの差異が少なくマンネリ感あり
戦略描写が長く戦闘決着はあっさり
前作未プレイだと理解が難しい構成
総評
里見八犬伝三部作を締めくくる集大成
キャラ重視のファン向け作品
甘い恋愛描写と和風世界観を楽しめる
シナリオ変化の少なさは惜しいが完結としては満足度は高い
前作プレイ済み前提のシリーズ完走者向けタイトル発売日 2015/01/22QuinRose -
ラビッツ・パーティー TVパーティーDSダウンロードプレイ対応
ゲーム内容
テレビ番組をテーマにしたミニゲーム集
40種類以上のミニゲームを収録
ニュースやスポーツなどTV番組を模した内容
ラビッツのコミカルな世界観
ストーリーモード搭載
ボードゲーム形式で進行
キャラクターにスタンプ装飾要素あり
システム 攻略要素
タッチ操作中心のシンプル設計
アクションやリズム系ミニゲームあり
小さな子供でも遊びやすい難易度
ボードゲーム要素は戦略性が薄い
CPU思考は単純
一部ミニゲームにバリエーション不足
長時間かかるミニゲームも存在
ダウンロードプレイで1本から対戦可能
音楽 サウンド 声優
コミカルで騒がしい効果音
番組風演出のBGM
ラビッツ特有の奇声ボイス
評価
きもかわいいラビッツの魅力
手軽に遊べる操作性
低年齢層向けとしては遊びやすい
ミニゲームの質にばらつき
ストーリーモードは単調
戦略性ややり込み要素は控えめ
総評
パーティー向けのライトなミニゲーム集
友達や家族と遊ぶ用途には適している
やり込み派には物足りない内容
ラビッツの世界観を楽しむカジュアル作品発売日 2009/01/22ユービーアイソフト(Ubisoft) -
NBAインサイド ドライブ2004Xbox独占のNBAシリーズ作品
オンライン対戦対応
ゲーム内容
実在NBAチームと選手を収録
オフェンス重視のゲーム設計
多彩なプレイメイクが可能
最大複数シーズンの長期プレイ対応
作成選手モードあり
リアル志向の試合テンポ
実況解説付き演出
システム 攻略要素
属性同士が連動する能力システム
クラッチ能力を独自に搭載
クラッチは終盤能力に影響
シュート能力と他能力が相互依存
身長やジャンプ力が守備に影響
ゾーンディフェンス各種搭載
マンツーマンやプレス戦術対応
チャージ専用ボタン搭載
多方向からのブロック判定
ファウル判定は調整可能
オンライン対戦機能あり
音楽 サウンド 声優
試合会場の臨場感ある演出
実況解説付き
BGMはスポーツ系楽曲中心
一部で音声停止不具合報告あり
評価
オフェンス自由度が高評価
能力システムが戦略的
操作は直感的で分かりやすい
AIは難易度にばらつきあり
ファウルが多いとの意見あり
ロードや動作安定性に課題
現代基準ではグラフィックは古い
総評
オフェンス構築の自由度が高い意欲作
能力連動システムが最大の特徴
対人戦では真価を発揮
粗はあるがゲーム性は高評価
Xbox時代の独自NBAタイトルとして存在感のある作品発売日 2004/1/22マイクロソフト -
ハンター:ザ レコニング リディーマージャンル:3人称視点アクション シューティング
ワールド オブ ダークネスを原作とする作品
Xboxワールドコレクション版として発売
ゲーム内容
ダークファンタジー世界が舞台
人間社会に潜む魔物と戦う物語
4人のハンターからキャラ選択可能
デュース コルテス カサンドラ サマンサが登場
各キャラで能力や装備が異なる
近接武器と銃器を使い分ける戦闘
魔法能力エッジを使用可能
1人プレイと最大4人協力プレイ対応
協力による戦略的バトルが可能
システム 攻略要素
多数の武器バリエーション
キャラクターごとに異なる成長特性
魔法スキルの使い分けが重要
敵はアンデッドや超自然的存在
アクション重視の爽快な戦闘
三国無双系に近い大量撃破感覚
Xbox Live対応で追加要素配信
アイテムや武器のダウンロード要素あり
音楽 サウンド 声優
ダークな世界観を強調するBGM
銃撃音や打撃音が重厚
戦闘中心の演出構成
緊張感を高める効果音設計
評価
爽快感のあるアクションが高評価
キャラごとの個性が魅力
協力プレイの完成度が高い
ファンタジー系ワーコレとして希少
内容はやや単調との意見もあり
総評
ダークファンタジー世界で戦う協力型アクション
近接と銃撃と魔法を組み合わせた爽快バトル
協力プレイを前提とした設計が光る
アクション好きには満足度の高い一本
Xbox期を代表する隠れた良作の一つ発売日 2004/1/22マイクロソフト -
ソロ・クライシスポピュラス型の神視点ストラテジー
サターン後期発売のため知名度は低め
ゲーム内容
プレイヤーは神となり住民を導く
住民に家を建てさせてパワーを蓄積
蓄積したパワーで奇跡を起こす
目的は裏側世界の悪魔勢力の殲滅
世界は一枚の岩盤構造
表が神の世界 裏が悪魔の世界
地形操作が両世界に影響する独自構造
システム 攻略要素
土地を盛り上げると裏側はへこむ
地形操作が直接的な攻撃手段となる
谷を作り雨を降らせ溺死させる戦略が可能
ゲートを通って敵世界へ侵攻
直接戦闘は非常にシビア
一度の判断ミスで形勢逆転する難易度
試行錯誤前提の設計
攻略には複数回の挑戦が必要
マニュアル理解が重要
音楽 サウンド 声優
重厚で神話的な世界観を演出
効果音は奇跡や地形変化を強調
ボイス演出は控えめ
雰囲気重視の静かな構成
評価
表裏一体システムは唯一無二の発想
戦略性と爽快感の両立
難易度は高く人を選ぶ
サターン末期発売で評価機会を逃した作品
続編を望む声が強い
総評
地形がそのまま攻撃手段となる革新的設計
表と裏の連動構造が最大の魅力
高難易度ながら完成度は高い
知る人ぞ知る隠れた良作
続編が存在しないことが惜しまれる一本発売日 1998/1/22クインテット -
NEWラブプラスシリーズ第3弾
立体視対応
発売当初は多数のバグが発生
ゲーム内容
3人のヒロインと恋愛し交際後の日常を楽しむ構成
友達パートと恋人パートを継続
カノジョ候補は高嶺愛花 小早川凛子 姉ヶ崎寧々の3人
性格バリエーションは各3パターン
3DS機能を活かした新要素を多数追加
どこでもデート機能実装
青春の1ページで短編ストーリーを追加
システム 攻略要素
ジャイロ対応で視点操作可能
写真撮影機能搭載
顔認識によるカレシロック機能
ゲーム内通貨リッチ導入
ゲームコインと連動
スキンシップ強化と人目システム
彼氏力の使用量を任意調整可能
天候要素追加
セーブ引き継ぎは有料ツールが必要
ロード時間が長い
音楽 サウンド 声優
3DS化でキャラクター表現が向上
立体視でカノジョを表示可能
ボイス量はシリーズ最多級
環境音や日常演出は従来通り
読書月間イベントは実在書籍と連動
評価
グラフィックは大幅進化
3DS機能の活用は意欲的
発売当初は深刻なバグとフリーズで炎上
パッチで多くは改善
ネネ優遇や主人公像には賛否
読書イベントやロード時間に不満
総評
3DSで進化したが初動で評価を落とした作品
発売当初はシリーズの黒歴史扱い
パッチ後は概ね安定して遊べる
意欲作だが完成度より実験性が先行した一作発売日 2012/2/14コナミ -
デキる男のモテライフ 夜のモテ実戦編ジャンル:もて体質開発バラエティツール
昼と夜の2バージョン同時発売
オートセーブ方式
ゲーム内容
モテをテーマにした実用系バラエティソフト
週間SPA監修による現実志向の恋愛解釈
メインは選択式アドベンチャーのモテドラマ
主人公は冴えないサラリーマン
各シナリオごとにヒロイン1人を攻略
ハッピーやバッドなど複数エンディング
全ハッピー達成でトゥルーエンディング解放
昼編は昼シチュエーション 夜編は夜中心
システム 攻略要素
選択肢で好感度が変動
達成度100パーセントには全エンディング回収が必要
即次選択肢機能で周回を簡略化
モテ脳検定でモテ度診断
モテセルフチェックで自己分析
モテるネタ帳でトリビア閲覧
モテ格言モード搭載
ミニゲームモードあり
オート起動機能でタイトルを隠せる仕様
音楽 サウンド 声優
アニメ風のキャラクターデザイン
ご褒美イベントスチルあり
BGMは軽快でバラエティ寄り
ボイス演出はなし
全体的にコミカルな雰囲気
評価
モテ知識の情報量は豊富
モテドラマのシナリオは完成度が高い
ギャグと心理描写のバランスが良い
実用性は限定的
周回前提の仕様はやや面倒
分割商法には賛否あり
総評
実用ソフトというよりモテドラマが本編
笑いながら恋愛観を学べる異色作
本気でモテたい人向けというより娯楽寄り
タカラトミーの中でも異端な大人向けタイトル発売日 2008/02/14タカラトミー -
デキる男のモテライフ 昼のモテ講座編ジャンル:もて体質開発バラエティツール
昼と夜の2バージョン同時発売
オートセーブ方式
ゲーム内容
モテをテーマにした実用系バラエティソフト
週間SPA監修による現実志向の恋愛解釈
メインは選択式アドベンチャーのモテドラマ
主人公は冴えないサラリーマン
各シナリオごとにヒロイン1人を攻略
ハッピーやバッドなど複数エンディング
全ハッピー達成でトゥルーエンディング解放
昼編は昼シチュエーション 夜編は夜中心
システム 攻略要素
選択肢で好感度が変動
達成度100パーセントには全エンディング回収が必要
即次選択肢機能で周回を簡略化
モテ脳検定でモテ度診断
モテセルフチェックで自己分析
モテるネタ帳でトリビア閲覧
モテ格言モード搭載
ミニゲームモードあり
オート起動機能でタイトルを隠せる仕様
音楽 サウンド 声優
アニメ風のキャラクターデザイン
ご褒美イベントスチルあり
BGMは軽快でバラエティ寄り
ボイス演出はなし
全体的にコミカルな雰囲気
評価
モテ知識の情報量は豊富
モテドラマのシナリオは完成度が高い
ギャグと心理描写のバランスが良い
実用性は限定的
周回前提の仕様はやや面倒
分割商法には賛否あり
総評
実用ソフトというよりモテドラマが本編
笑いながら恋愛観を学べる異色作
本気でモテたい人向けというより娯楽寄り
タカラトミーの中でも異端な大人向けタイトル発売日 2008/02/14タカラトミー -
バス ストライクB.A.S.S.公認タイトル
ゲーム内容
実在アメリカの湖をモデルにした5ステージ
ブラックバス釣りを本格再現
トーナメント形式での大会参加
フリーフィッシングで自由に探索可能
チャレンジモード搭載
時間帯や天候で魚の行動が変化
戦略性重視のリアル志向設計
システム 攻略要素
アナログ操作によるキャストとリトリーブ
ルアー選択が釣果を左右
表層 中層 深層の攻略が重要
風向き 水温 環境要素を考慮する必要あり
ファイト中のテンション管理が重要
ポイント表示なしで自力探索型
成長要素や収集要素は控えめ
純粋な釣り技術と知識が問われる
音楽 サウンド 声優
水面や自然環境の描写が高水準
波紋やリール音など効果音がリアル
バスヒット時の衝撃音が臨場感を演出
BGMは控えめで自然音中心
ボイス演出はほぼなし
評価
リアル志向の完成度は高い
フィールド再現度が評価される
戦略性と緊張感が魅力
カジュアル層にはやや敷居が高い
総評
本格派バスフィッシングシミュレーター
試行錯誤を楽しむプレイヤー向け
地味だが奥深い設計
釣りそのものの面白さを追求した一本発売日 2002/2/14Pai -
メールでキュートゲーム内容
キャラクターと手紙をやり取りして進めるADV
仲間たちはそれぞれ夢や目標を持っている
プレイヤーは返信内容で行動や運命を左右する
ほのぼのとした独特の世界観
猿の少女るりの物語が中心
1回目のエンディング後に真相が明かされる
るりの心を取り戻す展開でTrueEDへ分岐
システム 攻略要素
手紙はゲーム内24時間経過で配達
実時間で約1分待つ必要がある
待ち時間中はミニゲームでポイント稼ぎ
ミニゲームはポーカーやパチンコなど
ポイントはアイテムショップの通貨
全アイテム収集がTrueED条件
選択肢は肯定 否定など分岐あり
マルチエンディングの可能性あり
音楽 サウンド 声優
エンディングは2種類で曲調が変化
全体的に穏やかなBGM
ボイス演出はなし
手紙の文章はポエム調で独特
評価
キャラクターデザインは可愛らしい
世界観は個性的で印象に残る
システム面は待ち時間がストレス
ゲーム性より雰囲気重視の作り
総評
メールという形式を活かした実験的ADV
テンポは遅いが独特な余韻が残る作品
世界観を楽しめる人向けの雰囲気ゲーム
記憶に残る個性派タイトル発売日 2002/2/14コナミ -
WTAツアーテニスポケットプレイ人数:1人から4人
通信ケーブル対応
マルチカートリッジプレイ対応
ゲーム内容
女子実名選手を多数収録
デフォルメされたキャラクターデザイン
実在WTAツアーを題材にした内容
試合中心のシンプル構成
テニス初心者でも入りやすい設計
システム 攻略要素
操作はシンプルで覚えやすい
レスポンスは良好
ストロークやロブなど基本プレーを再現
幅広いショットが可能
難易度は低めで遊びやすい
通信対戦対応で対人戦が可能
オリジナル選手作成機能はなし
音楽 サウンド 声優
BGMは標準的な出来
試合を盛り上げる演出は控えめ
ボイス演出はなし
全体的に落ち着いた雰囲気
評価
キャラクターの可愛らしさは好評
操作性は良好
演出面はやや地味
内容は堅実だが新鮮味は薄め
総評
実名女子選手で遊べるGBAテニス作品
シンプルにテニスを楽しみたい人向け
派手さはないが安定した作り
通信対戦込みで楽しむタイプの一本発売日 2002/2/14コナミ -
SLOT!PRO3 ジャグラースペシャル収録機種:初代ジャグラー、ジャグラーV、GoGoジャグラー
ゲーム内容
ジャグラーシリーズ3機種を完全再現
実機同様のリール挙動や告知演出を収録
GOGOランプの光り方をリアルに再現
設定変更が可能
自宅で実機研究や練習ができる
システム 攻略要素
オートプレイ機能搭載
グラフ機能で出玉推移を確認可能
BIG回数や総ゲーム数を表示
リプレイハズシの練習が可能
盤面拡大機能でランプ演出を堪能できる
プレイヤー好みに環境設定可能
実機データ収集や解析用途に適している
音楽 サウンド 声優
実機サウンドを忠実再現
リール音や告知音も再現
ボイス演出はなし
ホールの雰囲気を意識した作り
評価
実機再現度は高評価
GOGOランプ演出の完成度が高い
シンプルながら完成度の高いシミュレーター
リール図柄の粗さはやや気になる
総評
ジャグラーファン向けの特化型タイトル
実機研究やリプレイハズシ練習に最適
シンプルだが堅実な作り
PS1時代のパチスロシミュレーターとして完成度の高い一本発売日 2002/2/14シービーシー -
パチスロ帝王メーカー推奨マニュアル7 ~トリックモンスター2~収録機種:オリンピア トリックモンスター2
ゲーム内容
実機トリックモンスター2を忠実再現
トリックタイムや4thリール演出を再現
通常プレイでホール同様の挙動を体験可能
設定変更やデータ確認が可能
自宅で研究や練習ができる内容
システム 攻略要素
オートプレイ機能搭載
高速オート機能で効率的な検証が可能
BIG回数や総ゲーム数を表示
グラフ機能で出玉推移を可視化
設定ごとの挙動確認が可能
チャレンジモード搭載
レクチャーモード搭載
目押しモード搭載
スロットコントローラ対応
データ分析に向いた作り
音楽 サウンド 声優
実機サウンドを再現
リール音や効果音も忠実
ボイス演出は基本なし
ホールの臨場感を意識した演出
評価
実機再現度は高評価
データ分析機能が充実
シミュレーターとして完成度は高い
単体収録のためボリューム面は控えめ
総評
トリックモンスター2を自宅で研究できる一本
実機派や打ち込み派に向いたシミュレーター
コントローラ対応で臨場感も高い
パチスロ帝王シリーズの堅実な一作発売日 2002/2/14メディアエンターテイメント -
港のトレイジア全5章構成の長編シナリオ
ゲーム内容
港町ヨハンナを舞台に青年ロイが旅立つ物語
幼なじみトレイジアとの別れと再会が軸
各章ごとに異なる国や地域を巡る構成
第二章では二国間戦争の裏に潜む陰謀を追う
第三章以降は地下都市や神殿など特殊マップが中心
最終章で故郷ヨハンナへ帰還し黒幕と対決
システム 攻略要素
オーソドックスなコマンド選択式RPG
フィールド探索とダンジョン攻略が中心
フラグ管理が分かりにくく進行が不親切
見えない階段や反応判定の曖昧な仕掛けが多数
一部ワープ地点の判定が特殊で気付きにくい
魔法使い系キャラが複数杖装備可能というバランス崩壊要素あり
一本道ではなく街の往復が多い構成
セーブはこまめ推奨
一部敵の強さに極端な差がある
音楽 サウンド 声優
メガドライブらしいFM音源中心のBGM
港町や砂漠など舞台ごとの曲は印象的
効果音はシンプル
ボイス演出はなし
評価
パッケージイラストと雰囲気は高評価
ノスタルジックな物語設定は魅力的
シナリオ構成の粗さや整合性不足は賛否
バグや未完成感が強く操作性も不評
しかし終盤は感情に残る展開との声もある
総評
未完成感と荒削りさが目立つメガドラRPG
システム面は厳しいが雰囲気とテーマは光る
丁寧に作られていれば名作級の素材を持つ作品
メガドライブ期特有の実験的RPGとして記憶に残る一本発売日 1992/2/14日本テレネット





