お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日10月22日に発売されたソフト
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ウルトラマン倶楽部ウルトラマン倶楽部シリーズ第1弾:wiki参照
『ウルトラマン倶楽部』はウルトラシリーズのゲームソフト。
ファミコン向けに6本のタイトルが発売された。
デフォルメキャラクターのウルトラ兄弟と怪獣軍団の戦いが主題。
初期はRPGとして展開され、後に別ジャンルも登場。
1992年、アーケード版がリリース。
1988年10月22日、ファミコンディスクシステムで初作が発売。
RPGのシステムでは怪獣の弱点を狙って攻撃するのが特徴。
ステージは山岳・森林・氷河・コンビナート・都市・地底の6種類。
敵を倒したりイベントを経ることでキャラクターの能力が向上。
各ウルトラマンには固有の必殺技が存在。
各ステージにヒントを与えるゾフィーや体力回復を行うウルトラの父が登場。
続編では武器や装備の概念が省かれ、レベルアップはボス撃破やイベントのみ。
戦闘システムが改良され、サイドビューに変化。
1991年、ユタカから続編が発売。
戦闘不能時はパスワードでコンティニューが可能。
1992年にはアクションゲームとして新たにリリース。
各ウルトラ兄弟が特定のステージで捕らわれている設定。
最終ボスはバルタン星人で、ストーリーにはエンペラ星人が関与。
評価は高くなく、バグの存在やバランスの悪さが指摘された。
手に入るアイテムやキャラクターも豊富、多彩なストーリー展開が楽しめる。発売年 1988年 / バンダイ -
スーパーロイヤルブラッドゲームタイトル: ロイヤルブラッド (Royal Blood)
発売日: 1991年8月29日
開発会社: 光栄
ジャンル: ファミリーコンピュータ用シミュレーションゲーム
世界観: オリジナルのイシュメリア大陸
目的: 6つの宝石と1つの王冠を集めて国家を支配し王となる
ゲームシステム: ターン制ストラテジー
音楽: 伊藤ヨシユキと新田真澄が担当
他機種移植: PC/AT互換機、メガドライブ、スーパーファミコン版
シリーズ名: イマジネーションゲームの第1作
内政システム: ”民政”、開墾・防災・施しの3種類
軍事システム: 第1~第5部隊までおり、特殊部隊も存在
戦争条件: 敵本陣の奪取、敵第1~第4部隊の殲滅、食糧切れによる撤退
邪悪勢力: イーヴルモンスターとラッキーモンスター
各種イベント: 祝福イベントや災害イベントが発生
物語背景: ケルト神話に基づく騎士と魔法の世界
難易度: 比較的低く、傭兵やモンスター導入で工夫
ハンドブック: 別売りで詳細なキャラクター背景が記載
評価: それぞれの機種で異なるレビューとスコアあり
サウンドトラック: 1991年にCDで発売され、多様な曲が収録発売年 1992年 / コーエー -
トップストライカージャンル: サッカーゲーム×ボードゲームの融合。
原作: テレビ東京系アニメ「燃えろ!トップストライカー」を基にした作品。
ストーリー: 主人公「きっかわ光」がトップストライカーを目指し、ロブソンコーチの指導を受けながら成長する。
特徴的なシステム: 操作できるのは主人公のみで、他の選手は命令を与える形で動く。
ゲームモード:
「燃えろ!光モード」: 光のチームを育成しながら9つのチームを勝ち抜く。
その他トレーニングモードやパスワード保存機能あり。
必殺シュート: キャプテン翼のような演出で、試合のカギとなる。
すごろく要素: 試合に負けるとすごろくゲームが始まり、選手強化や仲間追加、装備の購入が可能。
斬新さ: サッカーとボードゲームを組み合わせた独特の発想。
難易度: 通常のシュートが決まりにくく、必殺シュートや時間切れまでの逃げ戦法が求められる。
全3章構成: 1試合ごとにパスワード機能で進行。
グラフィック: ファミコン後期作品としてはチープで評価が分かれる。
アニメ演出: 必殺シュートやイベントシーンでの演出が特徴的。
サウンド: サッカー中のBGMに不満の声もあるが、アニメファンには楽しめる要素も。
選手強化: すごろくでレベルアップや装備強化を行う。
プレイ体験: サッカー部分は「鬼ごっこ」と評されるほど敵が強力。
キャラクターの操作: 自キャラ1人に集中し、十字キーとA/Bボタンでシュートやパスを操作。
必殺シュート制限: 必殺シュートの回数はすごろくで獲得した数だけ使用可能。
評価ポイント: システムと演出面は評価されるが、サッカーゲームとしての完成度に課題。
ナムコらしさの欠如: ナムコ製らしからぬグラフィックやゲーム性が指摘される。
試合攻略: 必殺シュートでリード後、時間切れまで逃げ切るのが攻略法。
ファミコン2頭身グラフィック: シンプルなデザインでキャプテン翼風のショットを再現。
ゲームのテンポ: すごろく部分が長いと感じるプレイヤーも多い。
ファン向けの要素: アニメファンには受け入れられるが、サッカーゲームとしてはマイナー。
プレイ時間: 短時間で完結する章構成が手軽。
総評: 独自の発想と演出で特徴的だが、肝心のサッカー部分の完成度が低いため、評価が分かれる作品。発売年 1992年 / ナムコ -
アークス・スピリッツタイトルと発売日: 『アークススピリッツ』は1993年10月22日にサミーから発売されたスーパーファミコン用アクションRPG。
ジャンルと特徴: 斜め45度のクォータービュー視点を採用した2人同時プレイ対応のアクションRPG。
ストーリー概要: 邪悪な悪魔カストミラの復活を阻止するため、4人の戦士が立ち上がる。
プレイ可能キャラクター: 剣士(ジェダ)、女戦士(エリン)、弓使い(ディアナ)、魔法使い(ヴィド)の4人から選択可能。
キャラクター性能: 各キャラは異なる攻撃方法や特徴を持つ(例: 剣士はバランス型、魔法使いは大器晩成型)。
サポートキャラ: ステージごとに一時的に加わり、プレイヤーを自動で援護。
アイテムシステム: 宝箱から取得したアイテムを活用し、ライフ回復や状態異常治療が可能。
魔力のクリスタル: 魔法を使うためのアイテムで、消費量に応じて異なる魔法を発動可能。
その他重要アイテム: 「生命のランプ」(ライフ全回復)や「リバースドール」(復活可能)などが攻略の鍵。
宝石による強化: ボスを倒すと現れる宝石を取得することで、ライフ最大値や攻撃力が強化される。
ゲーム進行: 複雑な謎や罠を攻略しながら、敵を倒して進む。
難易度: 慣れれば適度な難易度で、スコア稼ぎやリカバリー手段が充実している。
ストーリーの重さ: 登場キャラの多くが命を落とすなど、物語は重厚。
最終決戦の選択: プレイヤーの心情が結末に影響を与える要素あり。
操作性: 快適だが、視点に慣れるまでは操作が難しいとの声も。
メガドライブ版との違い: 一部BGMが削除されているなど、プラットフォーム間で差異あり。
敵の復活: ザコ敵が画面スクロールで復活する仕様。
ボス戦: ボスを倒すことで物語が進行し、プレイヤーキャラの強化が可能。
コンティニューの影響: コンティニュー時にスコアがリセットされ、ライフが元に戻る。
2人プレイの利点: 協力プレイが可能で、謎解きや戦闘が楽しくなる要素。
アイテム管理の戦略性: 所持数制限があるため、重要なアイテムの取捨選択が必要。
ラスボスの印象: 一部プレイヤーから「印象が薄い」との評価あり。
発売前期待とのギャップ: 発売前の期待値が高かった反面、実際の評価は賛否両論。
批判点: 敵を倒す爽快感の欠如や視点の見づらさを指摘する意見。
良評価点: 難易度のバランスやキャラ選択の自由度が好評。
背景の版権事情: アークスシリーズは日本テレネットからアダルトゲーム会社に版権が売却されるという背景あり。
ストーリーの語られ方: 設定が断片的で想像力を掻き立てる内容。
プレイヤー体験: 総じて操作性やストーリーに高評価が集まる一方、視点や爽快感に課題あり。
推奨プレイスタイル: 各キャラクターの特徴を活かしつつ、アイテムや強化を適切に活用することが攻略の鍵。
シリーズの評価: パソコン版で高い評価を得たシリーズだが、家庭用機移植ではやや評価が分かれる。発売年 1993年 / サミー -
ミラクル☆ガールズ ともみとみかげの不思議世界の大冒険「ミラクルガールズ」はSFC用の横スクロールアクションゲーム。
原作は同名の人気漫画『ミラクル☆ガールズ』。
プレイヤーは双子の姉妹「ともみ」と「みかげ」を操作。
ストーリーは異空間にさらわれた仲間を助けるための冒険。
ゲームはアクションステージとボスとのミニゲームステージで構成。
敵キャラにはキャンディーを投げて動きを止める。
キャンディーを使って敵を足場にし、アイテム取得や進行が可能。
1UPはハートアイテムを10個集めて達成。
ステージには隠し扉があり、ボーナスゲームに入ることができる。
ボーナスゲームで残機やアイテムを増やせる。
ステージの最後にはミニゲームでボスと対決。
ミニゲームはキャラにより内容が異なる。
難易度は少女向けゲームとしてはやや高め。
落下やダメージでゲームオーバーになるが、同じステージから再開可能。
ステージは全5つで、全体のボリュームは少なめ。
アクションとしての難易度は適度で、後半にはキャンディーが効かない敵も登場。
敵の攻撃が後方から来るなどの高難易度要素もあり。
ミニゲーム単体で遊ぶ対戦モードもあり、2P対戦も可能。
原作ファン向けの隠れた良作とされている。
グラフィックと音楽は高評価。
ステージクリア後に特定のアイテムで良い報酬が得られる。
ミニゲームの例として、水鉄砲バトルや絵探しがある。
原作ファンなら特に楽しめる内容。
初心者や小さい子供には難易度が高い部分がある。
全5ステージなので、慣れている人なら短時間でクリア可能。
ミニゲームの攻略がステージ進行の鍵となる。
キャンディーの使い方でアクションの幅が広がる。
パッケージイラストは原作者の秋元奈美先生の描いたもの。
ゲーム内の演出やステージデザインはシンプルで楽しめる。
ステージの敵や風景は多様で見応えがある。発売年 1993年 / タカラ -
らんま1/2 朱猫団的秘宝タイトル: 『らんま1/2 朱猫団的秘宝』
発売日: 1993年10月22日
プラットフォーム: スーパーファミコン
初のロールプレイングゲーム形式
目的: 朱猫団の秘宝でふざけた体質を消すための旅
ゲームの形式: コマンド入力型、アクション要素なし
主なキャラクター:
- 早乙女乱馬: バランスの取れたキャラ
- 天道あかね: 回復・補助系技を多く覚える
- 響良牙: 高体力、素早さ低め
- シャンプー: 高素早さ、打たれ弱い
- 早乙女玄馬: 無差別格闘技を覚える
- ムース: 朱猫団に洗脳された状態から仲間になる
制作陣:
- ディレクター: 賀川邦彦
- シナリオ・ライター: きさらぎしょう
- プロデューサー: 盛武源、角田純一、竹野雅人、頼経康史
ゲーム誌評価:
- ファミコン通信: 6・4・5・4の合計20点(満40点)
- ファミリーコンピュータMagazine: 21.1点(満30点)発売年 1993年 / 東宝 / 小学館 -
幽遊白書 爆闘暗黒武術会データック専用ソフト:wiki参照
■ ゲームの特徴
原作「幽☆遊☆白書」の“暗黒武術会”編をベースにした内容
バーコード入力によってキャラ能力・必殺技・HP/SPが決定
付属カードは40枚、バーコードで隠し要素や特殊ルールも設定可能
使用可能キャラは基本的に浦飯チームのみ(ストーリーモード)
対戦モードでは他チームのキャラも使用可能
■ 操作と戦闘システム
スト2系の2D格闘操作(A:パンチ、B:キック、方向キーで移動)
必殺技は複雑なコマンドで発動(例:↓→+A、←→+Aなど)
SP(スピリットポイント)を消費して必殺技を使用
SPは攻撃を当てると回復
A+Bで共通の指弾技が使用可能
アイテムカードでHP・SPを補強できる
■ 特殊仕様
戸愚呂兄弟などの一部キャラは“認可バーコード”が必要
同キャラ対戦・タイム制限変更などの特殊ルールもバーコードで設定
対戦中、場外勝利(自爆含む)もあり、戦略に影響
キャラによって使える必殺技が異なる
一部キャラはスライディングやダッシュ攻撃持ち
■ プレイモード
ストーリーモード:原作準拠で戦闘を進める形式(浦飯チーム限定)
VSモード:自由対戦・観戦など可能(全キャラ使用可)
明確なクリア条件あり=暗黒武術大会で優勝
■ 評価・思い出
キャラが小さく動きがチマチマしていて、迫力不足との声も
データック格ゲーとしては操作性がやや厳しい
対戦中に敵が突然リングアウトするなど不安定な要素も
バーコードによる調整次第でバトル難度が大きく変動
ファミコンで唯一の幽遊白書ゲームというレア性がある発売年 1993年 / バンダイ -
大工の源さん2 赤毛のダンの逆襲『大工の源さん2 赤毛のダンの逆襲』は1993年にアイレムから発売されたファミコン用アクションゲーム。
『大工の源さん』の続編で、主人公は「田村源三」(源さん)を操作する。
ストーリーは恋人のカンナちゃんを救出するため、赤毛のダンやDr.パラレルと戦う内容。
全8ステージ構成で、前作より難易度が上がっている。
基本操作は前作と同じで、木づちを武器に進んでいく。
ゲームには横スクロールのアクションとシューティングステージがある。
シューティングステージは親父から譲り受けた「フライング木槌」に乗って戦う。
シューティングステージでは特定のアイテムを取得すると追加武器が使用可能。
ステージごとに異なるボスが登場し、ユニークなギミックが盛り込まれている。
コンティニュー時はステージの最初から再開だが、ボス戦からの再開も可能。
ボーナスステージはバリエーション豊かで、アイテムが得られる。
難易度は非常に高く、序盤から敵の飛び道具や罠が登場する。
最終ステージは特に難易度が高く、強制スクロールや動く足場の連続。
ラスボスのDr.パラレルは簡単に倒せるが、最終ステージ自体が難関。
シューティングステージの難易度は比較的低く、爽快感に欠ける。
ジャンプしての地面叩きのタイミングがシビアで、慣れが必要。
グラフィックやデモ演出はファミコン末期作品らしく高品質。
演出はアニメーションが豊富でキャラの感情が伝わる。
ステージ構成が複雑で、豊富なギミックが見どころ。
シューティングステージの武器にはR-TYPEのような特徴がある。
高難易度により、プレイヤーを選ぶがやりごたえがある。
スコアによる1UPシステムがあり、2万点ごとに1機増える。
難易度のばらつきがあり、ステージによって挑戦度が異なる。
ゲームオーバー後の再開時にはアイテムがリセットされる。
エンディング後に難易度が上がった2周目が始まる。
前作の仕様から進化したが、全体的に難易度は高め。
ゲームのストーリーはコミカルで、敵キャラが個性的。
ラスボス戦の工夫が少なく、プレイヤーによって評価が分かれる。
ゲームの演出やキャラクター性は評価されるポイント。
最終的にファミコン末期の隠れた名作として評価されている。発売年 1993年 / アイレム(Irem) -
クレヨンしんちゃん2 “オラとわんぱくごっこだゾ”ゲームタイトル: クレヨンしんちゃん2 “オラとわんぱくごっこだゾ”
発売日: 1993年10月22日
開発元: バナレックス
対応機種: ゲームボーイ
原作: 臼井儀人の漫画『クレヨンしんちゃん』
ジャンル: アクションゲーム
主人公: 野原しんのすけ
ステージ数: 全5ステージ
制限時間: 廃止
攻撃方法: 踏みつけ攻撃とシャボン玉攻撃
収集要素: 各ステージで5つの「よい子スタンプ」を集める
スタンプ効果: 見せるとアイテム(チョコビ、しんちゃん人形など)を貰える
ゲームオーバー条件: お手付き数が0になる
コンティニュー: 最大3回可能
アイテム効果例:
- チョコビー:お手付き数が1つ増える
- 運動靴:一時的に移動速度が上がる
- アクション仮面変身セット:変身中は無敵
ミニゲームモード: 各ステージでミニゲームをプレイ可能
- かみずもう、カンケリ、サッカー、あっちむいてホイなどを含む
前作: クレヨンしんちゃん “オラとシロはお友達だよ” (1993年4月9日発売)
続編: クレヨンしんちゃん3 オラのごきげんアスレチック (1994年3月26日発売)
バナレックスの歴史: 2007年にナムコと合併し、現在はバンダイナムコグループの一部発売年 1993年 / バナレックス -
シルフィア『シルフィア』は1993年10月22日にトンキンハウスから発売されたPCエンジン専用の縦スクロールシューティングゲーム。
現在はレアソフトで高価格で販売されている。
主人公シルフィアは元人間で、モンスターに殺された後、妖精(シルフ)として蘇る。
ゲームは全8ステージで構成されている。
PCエンジンのCD-ROMゲームの中でビジュアルシーンが少ない。
プロデューサーは浦井郁郎、ディレクターは永妻淳一。
ゲーム音楽は複数のアーティストにより制作されている。
効果音は長尾英之介が担当。
グラフィックデザインには複数のデザイナーが関与。
ゲーム誌「ファミコン通信」では25点、月刊PCエンジンでは平均80点の評価。
電撃PCエンジンでは平均60点、PC Engine FANの読者投票では18.1点の評価を受けている。発売年 1993年 / トンキンハウス -
スタートリング・オデッセイエンカウント率: 非常に高く、頻繁なバトルが発生
バトルバランス: 敵が固く、ボスの連戦などでプレイ難易度が高め
ビジュアルシーン: 力が入っており、ファンサービスを意識した描写あり
ストーリー: 典型的な英雄の冒険譚で、母を救出するための旅から始まる
主人公: レオン・ソルフォード、英雄の血を引く青年
パーティ構成: 最大5人で、幼馴染や神官、ハーフエルフなどが加わる
キャラクターの個性: キャラごとに設定や性格がユニークで、役割も異なる
成長システム: 経験値を積んでレベルアップし、戦力を増強
難所: 魔界への入り口が分かりづらく、攻略には試行錯誤が必要
最強の剣: 4つのパーツを集めて最終的に1つにするイベントあり
ラスボス以外の強敵: ラスボスよりも強力な隠しボスが存在
魔界の展開: 父の友人・竜王などが登場し、熱いストーリー展開がある
音楽: 宮川泰の作曲と豪華声優が担当し、音響面が評価されている
評価: 一部でバランスやシステム面に難ありだが、RPGファンには魅力的
続編: 『スタートリングオデッセイ2』があり、サービス要素も増加発売年 1993年 / レイ・フォース -
スレイヤーズわんだほ~発売情報
発売日: 1998年10月22日
機種: プレイステーション
価格: 6800円(税抜)
制作: バンプレスト
ゲーム概要
神坂一原作「スレイヤーズ」のオリジナルストーリーを基にしたRPG。
魔力消失事件を解決するためリナたちが冒険する内容。
封印石と機嫌システムを採用。
ストーリーの特徴
魔力が弱まった世界で「封印石」を巡る冒険。
原作やアニメを彷彿とさせるキャラクターのやり取りと展開。
ゲームシステム
最大3人パーティーのコマンドバトル。
レベルアップでHP・MP全回復。
特定条件で発動するコンビ技や機嫌システムあり。
グラフィック・演出
粗い3Dポリゴンとカクカクしたアニメーション。
キャラクターの身長差や武器グラフィックの変化がある。
キャラクターと魔法
原作の主要キャラクターが登場。
魔法の種類が豊富だが消費MPが大きく使いにくい。
戦闘バランス
全体的に難易度は低め。
特殊攻撃が強力で通常攻撃主体でも進められる。
探索・マップ操作
見づらいマップと高いエンカウント率が難点。
ダンジョンや街で迷いやすい設計。
音楽と音声
明るいBGMが多いが一部粗さが目立つ。
ほぼフルボイスでキャラクターの掛け合いが楽しめる。
良い点
原作ファンが楽しめるキャラのやり取りとストーリー。
レトロゲーム特有の不親切さが逆に味わい深い。
悪い点
雑なマップデザインや操作性の悪さ。
ボスの強さが弱くゲームバランスが崩れている。
ターゲット層
スレイヤーズファン、粗いポリゴンに慣れている世代向け。
総評
ファンなら楽しめるが、完成度には課題あり。
レビューの特徴
賛否両論が多い。
ストーリーやキャラは高評価、ゲーム部分は低評価が目立つ。
総合評価
レトロゲームとしては楽しめるが、人を選ぶ作品。
関連システム
街やダンジョン探索での障害物破壊アクションがあり。
魔法関連の欠点
MPコストが高く強力魔法が使いにくい。
キャラの扱い
ガウリィが最も使いやすいが、他キャラは離脱が多い。
ファン向け要素
原作を意識した演出やストーリー分岐あり。
特筆すべき欠点
ボタン反応が悪い場面があり、操作性に問題。
演出面の弱点
イベント進行中のテンポの悪さ。
ポリゴン表現
モーションがもっさりしており、リアル頭身との相性が悪い。
ダンジョンの難点
野外や洞窟のデザインが単調で迷いやすい。
戦闘の単調さ
敵の種類が少なく戦闘が単調になりがち。
技術的限界
敵味方3体までしか表示できない制約が不自然さを生む。
ファンサービス
原作ファンへの細かい配慮が見られるがゲーム性が犠牲に。
謎解き要素
難易度が高めで攻略本が必要になる場面も。
シナリオの繰り返し
Dr.ヴィオラの名前が何度も登場し印象付けている。
操作ミスの誘発
ボタン配置の工夫が足りず、操作ミスが起こりやすい。発売年 1998年 / バンプレスト -
デジタルフィギュア イイナ主人公:宇宙から来たお姫様「イイナ」
目的:3年間でイイナをスーパーアイドルに育てる
構成:マルチシナリオ&マルチエンディング
操作:プレイヤーはマネージャー兼恋人役
精神転移システム:プレイヤーがイイナの精神に入り行動選択
レッスン管理:週単位のスケジュール制
育成パラメータ:各パラメータ最大200(達成しやすい)
セーブ制限:休日のみセーブ可
休日イベント:外出やデートが可能(季節変化あり)
ライバル登場:同じマンションの住人とユニット結成
イベント発生率:高く、飽きにくい構成
好感度システム:住人との関係でイベント分岐あり
シナリオ展開:芸能活動とSF要素(敵対勢力の妨害)
最終イベント:ラストは夜空に母船登場(マミ風演出)
3Dポリゴンモード:会話・ミニイベント・料理あり
音声演出:性格変化により口調が変わる(声優:桑島法子など)
会話システム:音声認識はないがセリフは自然
キャライメージ:レモンエンジェル的構成(ロリ担当)
雰囲気:キッチュでピンクな外観、裏面に3Dキャラ
資料性:原作コミック(成瀬かおり作)が存在
演出:一枚絵イベントが多く視覚的にも楽しい
現実感:芸能界の下積み感・イベントが妙にリアル
難易度:低め、育成自体は簡単で詰まらない
TIPS例:新聞で教養が自動上昇、ブティック閉店条件あり
総評:地味に良作。イベントの豊富さと演技の熱量が魅力発売年 1998年 / イマジニア -
競馬エイト'98秋冬基本情報
タイトル:競馬エイト'98秋冬
対応機種:プレイステーション(PS1)
発売日:1998年10月22日
発売元:シャングリ・ラ
ジャンル:シミュレーション(競馬予想)
型番:SLPS-01640
ゲーム内容
競馬専門紙「競馬エイト」の予想理論を取り入れた競馬予想支援ソフト。
従来の「競馬エイト」シリーズを改良し、予想機能やデータ分析を充実させた作品。
過去10年に及ぶ豊富な競馬データと独自の予想理論を活用し、レースの展開や推奨馬券を分析する。
競馬の予想を支援することを目的としており、一般的な競走馬育成ゲームとは異なる内容となっている。
システム・攻略要素
予想アルゴリズムを見直し、過去の競馬データを綿密に分析する仕組みを採用。
競馬専門紙のノウハウを活用し、実践的な馬券の組み合わせを提案する。
従来作から予想精度の向上を目指し、的中率や回収率を改善するための調整が加えられている。
予想展開再生モードでは、分析したレース展開をグラフィックで再現できる。
予想展開再生モードは細部まで改良され、従来作より美しく迫力のある映像表現を採用している。
豊富な過去データを参考にしながら、レースの展開や馬券の予想を検討できる。
評価
過去10年分の競馬データと専門紙の予想理論を組み合わせた分析機能が特徴。
予想アルゴリズムの改良やデータの精査によって、予想精度の向上を図っている点が評価されている。
予想展開再生モードのグラフィックが改善され、レース展開を視覚的に確認しやすくなっている。
総評
競馬専門紙の予想理論と豊富な過去データを活用した、競馬予想に特化したシミュレーションソフト。
予想機能の改良とレース展開の映像表現を備え、競馬データの分析や馬券予想を楽しみたい人に向けた作品。発売年 1998年 / シャングリ・ラ -
オウバードフォースアフター『オウバードフォースアフター』は1998年10月22日にバンダイから発売されたPlayStation用の3次元戦術級シミュレーションゲームの続編。
ゲームはターン制のウォーシミュレーションで、3次元戦闘を重視している。
プレイヤーは立方体で構成されたxyz座標系マップ上でユニットを操作。
前作のセーブデータからのコンバートにより、ゲーム内容に変更点あり。
武装換装は艦載機ユニットのみに限定され、武装セット方式に変更。
ミサイルの種類が細分化され、誘爆効果は廃止された。
新たにレールガンが追加され、いくつかの武装が廃止された。
艦載機ユニットは3機の小隊で構成され、無人機が搭載されている。
無人機は撃墜されても母艦に帰投することで補充可能だが、有機機は撃墜されると壊滅扱い。
人物のパラメータはスキル制、減少した項目、自由成長形式に変更。
ゲリラ戦から艦隊戦が主体に移行した。
マップ表現が2Dと3Dの重ね合わせに変更。
デュミナスとデトロワの惑星間紛争が背景にある。
デュミナスは1年4ヶ月で母星を奪還、国際世論による和平提案も行われた。
和平調印式に国籍不明艦隊が襲撃し、和平は破綻。
デュミナスは攻勢を強めるが、デトロワに再度宣戦布告。
デュミナスの初代国王はギリアムで、国是は貿易。
各国の艦船はシールド性能や直接防御力が異なる。
ゲームのレビューでは、操作性の難しさやNPCのスキップ機能が求められた。
ゲームが練り込まれた内容で、SLGファンや前作ファンに向けた作品と評価されている。発売年 1998年 / バンダイ -
LSDLSD: Dream Emulatorは1998年にアスミック・エース・エンタテインメントから発売されたPlayStation用の探索ゲーム。
プレイヤーは目的なしにシュールな環境を探索し、オブジェクトに触れると別の設定にワープする。
ゲームは日本のアーティスト、佐藤オサムによって考案され、現代アートの手段としてPlayStationを使った。
ゲームの概念は、アスミック・エースの社員による10年以上の夢日記に基づいている。
日本での限定リリースと共にサウンドトラックと夢日記の抜粋を含む本が発売された。
LSDはすぐに知名度が低下したが、後にその独特性が注目され、人気が再燃。
プレイヤーはランダムなエリアから夢を始め、最大10分間のレベルを探索する。
夢ごとに時間が進み、プレイヤーの経験した夢はグラフに記録される。
プレイヤーは夢の途中で「フラッシュバック」オプションを利用できるが、グレーまたはシャドウマンに触れると無効になる。
佐藤は1990年代にCD-ROM技術を使ったインタラクティブなデジタルアートを制作していた。
ゲームの音楽は約500の楽曲パターンで構成され、夢の混沌を反映するためにサンプルを多用した。
タイトル「LSD」は、同名の薬物にちなんでおり、ヒッピーやサイケデリック文化をターゲットにしている。
日本国内では1998年10月22日に発売されたが、アメリカでの発売は実現しなかった。
ゲームは限られたコピーしか販売されず、現在は希少価値が高い。
2010年に日本のPlayStation Networkで再リリースされた。
LSDはオンラインやYouTubeなどでの注目を浴び、カルト的な人気を持つようになった。
アルバム「Relaxer」のカバーアートにLSDのスクリーンショットが使用された。
ファンによる非公式リメイクがUnityエンジンで開発され、2014年にアルファ版が公開された。
ゲームは視覚的に夢の感覚を伝える実験的な作品として評価されている。発売年 1998年 / アスミックエースエンタテインメント -
星の丘学園物語 学園祭ゲーム名: 星の丘学園物語 学園祭 (1998年10月22日発売)
プラットフォーム: プレイステーション
開発会社: アトリエ彩
舞台: 近未来の日本、元女子校の星の丘学園
主人公: 村田一也(名前変更可)、転校生
ゲームの形式: シミュレーションRPG(SLG)
目的: 学園祭を成功させ、他の生徒と友好的な関係を築く
マップ移動: アイコンを動かして目的地選択、会話で関係深まる
学園祭: クラブ単位で出し物、作業効率と完成度を管理
キャラクターの機嫌: 話しかけないと悪化し、好感度に影響
スケジュールによりキャラクターは移動する
好感度表示なし: 進展は観察による
メインキャラクターは告白とエピローグあり
脇キャラは告白のみ、その他は特例除いて告白なし
登場キャラクター: 多様で、各キャラに固有の性格と役割
女子生徒の一部(例: 雪柳 なずな、水沢 翔子など)は友好関係のスタート地点
校内には教師や生徒の他にも、さまざまなキャラクターが登場
ストーリーによる告白システムが存在
ノベライズや公式ガイドが存在
音楽やラジオドラマなどのメディア展開もあり発売年 1998年 / メディアワークス -
森高千里サファリ東京主人公:森高千里(実写・3Dで登場)
舞台:サファリ化した架空の東京
構成:ミニゲーム+映像視聴+編集モード
メインモード1:ミュージックゲーム(音ゲー・記憶・操作系)
メインモード2:マルチアングルライブ編集モード
メインモード3:ビデオクリップ鑑賞モード(8曲)
ディレクター気分:ライブ映像のカメラ切替を操作可能
ファン向け要素:映像・音楽すべて森高千里で構成
選曲:全て森高千里のオリジナル曲
操作性:一部のミニゲームで極めて悪いとの指摘あり
例:動物レース:交互押しで前進、操作レスポンス最悪
映像量:ビデオクリップは実写・高品質
グラフィック:当時としてはポリゴン演出も丁寧
対象:森高ファン向けに特化した内容
ボリューム:映像・ミニゲーム多数収録でファンには満足度高
ゲーム性:ゲーム部分の完成度はやや低め
音楽体験:音ゲー的要素はあるが、操作難あり
ネタ要素:安価で出回り、ネタゲーとして扱われることも
驚きの開発元:シミュレーション中心のコーエーが制作
シナリオ性:明確なストーリーはなし、体験型構成
レビュー傾向:ファンには好評、一般ゲーマーには酷評傾向
セリフ・演出:森高本人のセリフ・演技あり
BGM:すべて本人楽曲に統一
稀少性:現在ではレアソフト扱いされることも
ファン評価:「お宝ゲーム」とする声もあり
総合評価:映像ファンアイテムとしては◎、ゲーム性は△発売年 1998年 / コーエー -
火星物語『火星物語』は、文化放送のラジオ番組『広井王子のマルチ天国』内で放送されたリスナー参加型ラジオドラマ。
1994年から2000年にかけて全10シリーズが放送された。
1998年から漫画やゲーム、小説などのメディアミックス展開が行われた。
広井王子が火星を舞台にした小説を商標登録し、1994年にラジオドラマとして復活させた。
生命が宇宙規模で輪廻転生するという世界観が基本。
主要キャストは、横山智佐、千葉繁、豊口めぐみ、広井王子。
ラジオドラマは即興の要素があり、リスナーからのアイディアを台本に反映する形式。
各エピソードはキャラクターの成長を描く物語形式。
「命名の儀」で12歳以下の子供が職業や名前を得る。
ラジオドラマに登場するキャラクターは、アンサー、ポチ、クエス、サスケなど。
笑いとドラマを融合させた独特のユーモアが特徴。
ゲーム版も発売され、ラジオドラマのストーリーが引き継がれる。
各話間に楽屋オチ的な幕間がある構成。
作品の間に風使いを司るキャラクターが存在。
ミニゲームの要素があり、自由度の高い戦闘システムを特徴とする。
サウンドトラックやキャラクターソングもリリースされた。
番組初期にはゲストが登場することもあった。
物語は過去、現在、未来を行き来する多層的な構成。
最終シリーズでは教会や軍など権力に関するテーマが扱われた。
二足歩行の犬キャラが登場するなど、ユニークなキャラクター設定。発売年 1998年 / アスキー -
バーチャパチスロオリンピアスペシャルシリーズ:バーチャパチスロの続編
■ ゲーム内容
収録機種:ビーキッズクラブ / ウルトラキンタ / ファンキーキャットII
実在機の出目・リール挙動を再現するリアル志向。
オリジナルのボーナスフラグ告知機能を搭載。
対戦モードを強化し、複数の競技項目で勝負可能。
実写モデルとの対戦演出やごほうびムービーを収録。
練習から実戦検証まで幅広く遊べる構成。
■ システム・攻略要素
設定変更が可能(機械割検証や挙動研究に対応)。
リール速度を調整でき、好みのテンポでプレイ可能。
オートプレイ搭載で当たり待ちや長時間検証に便利。
目押し練習やリプレイ外しなどテクニック要素を収録。
対戦モードの代表項目:タイムアタック / 目押し / リプレイ外し / 獲得枚数。
相手キャラごとに打ち方傾向が異なり攻略性あり。
実戦さながらの消化と検証が両立するユーザーインターフェース。
■ 音楽・サウンド
各機種の効果音・当選演出音を再現。
動画演出と合わせて臨場感を高めるSE構成。
■ 評価
実機再現度の高さと設定・検証機能が好評。
対戦モード+実写演出でモチベが上がるとの声。
収録機種がレアでコレクション的価値が高い。
■ 総評
実機研究と娯楽性を両立した完成度の高いスロットシミュレーター。
収録3機種を“いつでも触れる”点が本作最大の魅力。
実戦練習用としても、対戦やムービー目的でも満足度が高い一本。発売年 1998年 / マップジャパン -
ストリートボーダーズストリートスケータ(Street Sk8er)は、PlayStation用のスケートボードゲーム。
1998年に日本で「ストリートボーダーズ」として発売され、1999年にElectronic Artsによりライセンスされた。
シンプル1500シリーズの一環として「ザ・スケートボード」として再発売。
2008年5月にはPS3向けに欧州でPlayStation Storeからダウンロード販売。
プレイヤーは、設定された時間内に最小ポイントを獲得してトラックをクリアすることが目的。
トラックにはレール、ベンチ、ハーフパイプなどの障害物があり、トリックを行うことができる。
ステージをクリアすると経験値が得られ、スケーターの能力を向上させられる。
ゲームのサウンドトラックには多くのパンクバンドの楽曲が収録されている。
ゲームディスクはCDプレイヤーでサウンドトラックを再生可能。
ゲームは賛否が分かれ、ファミ通のスコアは40点満点中26点。
ゲームプロからはグラフィック、操作性、楽しさで3つの4/5点、音楽で4.5/5点を獲得。
続編として「Street Sk8er 2」が2000年にリリースされた。発売年 1998年 / マイクロキャビン -
ぽっぷんぽっぷ『ぽっぷんぽっぷ』は1998年2月に稼働開始されたアーケードアクションパズルゲーム。
ゲームプレイは風船を打ち上げ、同色の風船を3つ以上並べて消すという形式。
雲が水平に移動し、風船がデッドラインに達するとゲームオーバーになる。
アーケード版には「ぱずるモード」と対戦モードがあり、ストーリーモードは家庭用移植版に存在。
ボスキャラクターが各エリアの最後に登場し、連鎖で一定時間気絶させることができる。
PlayStation版ではシステム変更があり、風船発射ルールが緩和され、追加キャラクターや新しいモードが登場。
Windows版とゲームボーイカラー版もリリースされ、各プラットフォームごとに異なる特徴がある。
ゲームボーイ版は全キャラクターが最初から使用可能だが、システムはアーケード版に似ている。
北米版はアニメ『ヨギ・ベア』のキャラクターに差し替えられている。
いくつかのモード(協力プレイ、エディットモードなど)が存在。
キャラクターはすべてカタカナで命名され、声優も多様。
ゲームは一人プレイと対戦プレイに対応している。
評価はPlayStation版が標準的、ゲームボーイ版は低評価。
時間制限や移動する敵に対する操作の難しさがプレイヤーに影響を与えることが指摘されている。
ストーリー的に、復活した暗黒大魔王が重要な役割を果たす。
ゲームの全体的なデザインにはタイトーの他の作品との関連性が見られる。
同社の人気キャラクターが多数登場し、アクションとパズルの融合が楽しめる。
難易度調整やモード選択に工夫がされている。
ゲームの売上や人気に影響を及ぼす要因として、キャラクターの魅力やゲームシステムの斬新さがある。発売年 1998年 / タイトー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.1 THE 麻雀THE 麻雀はディースリー・パブリッシャーから発売されている麻雀ゲームシリーズ。
シリーズの最初の作品は『SIMPLE1500シリーズ Vol.1 THE 麻雀』で、1999年にリリースされた。
このゲームは思考ルーチンに基づいて開発され、追加注文が長期間続いた。
PlayStation Awardsで1999年にGOLD PRIZE、2001年にPLATINUM PRIZEを受賞。
改良版『THE 麻雀2』はVol.39としてリリース、機能改善や新機能が追加された。
PS2版には30名のプロ雀士が実名・実写で登場。
DS版は4人までの対戦が可能で、チャット機能も搭載。
Wiiウェア版はネットワーク対戦が可能。
PS3版ではオンライン対戦と級段位制が導入され、称号システムも搭載。
3DS版はローカルプレイやオンライン対戦に対応。
簡略化版のソフトも複数リリースされている。
『ど根性ガエル THE 麻雀』はキャラクター12名が参戦するバージョン。
ストーリーモードではお寿司を賭けての対戦が行われる。
キャラクターごとの異なるイカサマ技を発動させる「ど根性システム」を搭載。
ボイスありのキャラクターはひろしとピョン吉の2名。発売年 1998年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.2 THE 将棋発売年 1998年 / ディースリー・パブリッシャー -
ストライカーズ1945 II「ストライカーズ1945」は彩京製作の縦スクロールシューティングゲームシリーズ。
初代、続編として『ストライカーズ1945II』、『ストライカーズ1945PLUS』、『ストライカーズ1999』が存在。
プレイヤーは実在の第二次世界大戦の戦闘機を操り、架空の敵機と戦う。
敵ボスは戦車や戦艦からロボットに形態変化するギミックを持つ。
ゲームは宇宙人やSF要素を取り入れた世界観が特徴。
操作は8方向レバーと2~3ボタンで行う。
体当たりでミスにならず、装備がダウンするシステム。
ショットには集中タイプと拡散タイプがあり、それぞれサブウェポンと連携する。
フォーメーションアタックやスーパーショットなどの特殊攻撃が登場。
ボムは高火力を持ち、敵弾をかき消す効果がある。
アイテム取得で自機の強化が可能(Pアイテム、Bアイテム等)。
暫定的な評価は14段階によるゲームオーバー時のシステムがある。
1995年に稼働開始し、以降様々なプラットフォームに移植された。
各機体の特徴やパイロット設定も存在し、個々の機体に異なる性能がある。
ストーリーはCANYという秘密組織との戦いを描く。
シューティングゲームファンに評価が高く、プレイの幅が広いシステムを採用。
ピアニストの安河内がプロデューサーとして関わっている。
ストライカーズシリーズは長く遊べる設計がされており、やり込み要素が豊富。
グラフィックやBGMの変更がある移植版も存在する。発売年 1998年 / 彩京 -
ミズバク大冒険『ミズバク大冒険』は1990年にタイトーが発売した横スクロールアクションゲーム。
日本国外版のタイトルは『Liquid Kids』。
ストーリーは、火の国の悪党によってウッディレイクが混乱し、魔法使いの子孫「ヒポポ」が水の魔法を使って守るというもの。
PCエンジン、セガサターンへの移植版が日本国内で1992年と1998年にリリースされた。
2003年には欧州でAmigaにも移植される。
アーケード版はPlayStation 2や「Taito Legends 2」に収録された。
2021年にはアーケードアーカイブスとしてPS4版とNintendo Switch版が配信された。
操作は8方向レバーと2ボタン(攻撃、ジャンプ)。
主な攻撃は「ミズバクダン」で、バウンドして水を放出する。
敵を水で気絶させてから再攻撃すると高得点が得られる。
ステージは全7ラウンド17ステージで、隠し扉も存在。
基本アイテムにはバケツ、ポンプ、ピストルがあり、特殊な効果を及ぼすアイテムも満載。
ボスステージでのクリアによって次のステージが変わる演出がある。
音楽はKARU(海野和子)が担当し、子ども向けに親しみやすく作られている。
PCエンジン版やセガサターン版は移植が行われ、レビュアーからの評価もある。
難易度やシステムに対して一定の肯定的評価が得られている。
ヒポポの妹が登場する特定のステージが存在し、倒される前にゴールすることで残機が増える。
ゲームデザインやキャラクター造形についても肯定的なコメントがある。
様々なプラットフォームへの移植が行われ、アーケードゲームの代表的存在となっている。発売年 1998年 / ビング -
MARVEL SUPER HEROES VS. STREET FIGHTER『マーヴル・スーパーヒーローズ VS. ストリートファイター』は1997年にカプコンがアーケードで稼動した対戦型格闘ゲーム。
ゲームの略称は『マヴスト』で、セガサターン版とPlayStation版が発売された。
2対2のチーム戦を基本とし、戦闘は基本的に1対1。プレイヤーは好きなタイミングでキャラクターを交代できる。
体力ゲージとハイパーコンボゲージのシステムがあり、チームごとにハイパーコンボゲージを共有する。
体力ゲージの管理方法や勝利条件、気絶ゲージなど新たなシステムが導入されている。
本作には新たに「ヴァリアブルアシスト」という援護攻撃のシステムが追加された。
キャラクター間での特定の技やコンビネーションに新たな演出や技名が追加された。
隠しキャラクターや乱入システムが存在し、対戦前にキャラクターの配置を変更できる裏技がある。
各キャラクターは特有のハイパーコンボや攻撃技を持っているが、キャラクターの設定やエンディングも細かく描かれている。
主要キャラクターとして、キャプテン・アメリカ、ウルヴァリン、スパイダーマン、リュウ、豪鬼などが登場する。
PS版では新たなシステムやバランス調整が行われ、隠しキャラクターの使用条件が設定されている。
ゲームはアーケードモードと1人用のタッグ戦など複数のモードを提供している。
キャラクターのエンディングや物語の要素も含まれており、プレイヤーの選択による変化を楽しめる。
検磨呂という特別キャラクターが登場し、ローカルな文化の影響を受けている。
ゲームの進行には条件があり、体力の回復方法に工夫がある。
各キャラクターは独特なデザインや技能があり、プレイヤーに多様な戦略を提供する。発売年 1998年 / カプコン -
ROX -ロックス-■ ゲームシステム
サイコロ型ブロックが「2個1組」で上から落下
同じ目のサイコロ2つで、その数字分ブロックを挟むと間が消える
同色のサイコロで挟むと間が消える/異色だと挟んだ2つが消える
色は最大4色で判別難易度が高い
対戦では「おじゃまブロック」で攻撃が可能
操作ルールはシンプルだが、処理・判定が非常に分かりづらい
■ システム面での問題点
消える条件が直感的に理解しにくく、視認性が悪い
時間制限付きで「間違い探し」的なストレスが大きい
数字と色の両方を考慮する必要があり、負荷が高い
連鎖が事実上不可能で、運任せになりがち
ブロックの目が5や6の場合、横配置では消去できず縦限定に
フィールドは横6マス・縦11マスと制限が厳しく破綻気味
フィールド構成がルールと噛み合っておらず、設計ミスと評価される
■ プレイ感と評価
システムの複雑さに対して、報酬や面白さが乏しい
ルールの破綻により、計画性や爽快感に欠ける
パズルとしての論理性より理不尽さが勝る
「楽しくない」という根本的な欠点がある
見た目・テーマの独自性はあるが、ゲーム性には昇華されていない
■ レビューや評判
対戦要素は白熱する可能性はあるが、根本の見づらさがネック
一部では「構造的に破綻している」と酷評
駄作ではあるが、分析対象としては価値があるとの声も
アルトロン製作の粗さが色濃く出ている作品
パズルゲームとしては、特に初心者にはおすすめできない作品
総括:
独創的なルールを試みたものの、視認性の悪さ・操作性の悪さ・連鎖性の欠如・フィールドとの不整合など致命的な問題を多数抱え、パズルとしての完成度は非常に低い。駄作と断言されるレベルだが、失敗作としての学びは大きいという評価です。発売年 1998年 / アルトロン -
ROX -ロックス-ジャンル:落ちものパズル
サイコロを使った独自ルールのパズル
他機種からの移植展開あり
■ゲーム内容
2つ1組のサイコロが落下するパズル
数字と色を使ってブロックを消す
条件を満たすことで消去が発生
シンプルな見た目だが複雑なルール
連続消しによるスコア稼ぎが可能
パズル特化でストーリー性は薄め
思考型のゲーム性が強い
■システム・攻略要素
同じ数字でその数だけ挟むと消去
色も一致させる必要がある
数字と色の両方を管理する必要あり
高数字ほど配置難易度が上がる
横幅制限により配置制約が強い
連鎖を狙った配置が重要
直感的理解が難しいルール設計
先読みと盤面整理が攻略の鍵
■音楽・サウンド・声優
パズルゲームらしいシンプルなBGM
長時間プレイを想定した落ち着いた音作り
効果音中心で演出は控えめ
ボイス要素はなし
■評価
独自ルールによる差別化は高評価
非常に思考性が高いパズル
ルール理解までのハードルが高い
直感的でないため取っつきにくい
慣れると奥深いゲーム性
難易度は高め
シンプルながら中毒性あり
人を選ぶがハマると長く遊べる
■総評
数字と色を組み合わせた高難度パズル
理解するまでが最大の壁
分かれば一気に面白くなるタイプ
派手さはないが中身は濃い
コアなパズル好き向け作品発売年 1998年 / アルトロン -
デザエモンKids!基本情報
ジャンル: シューティングゲーム制作ソフト。
対応機種: プレイステーション(PS1)。
発売日: 2000年8月24日(SuperLite版)。
開発・販売: アテナ(後にサクセスが廉価版発売)。
価格: 定価1,500円(SuperLite版)。
概要と特徴
制作機能: 縦スクロール・横スクロールシューティングゲームの制作が可能。
簡易性: アイコンをクリックする直感的な操作で初心者や子供向け。
作成支援: 説明モードや動作確認機能があり親切設計。
デザイン自由度: 自作の絵をキャラクターとしてゲームに登場させることが可能。
デモゲーム
収録デモ: 複数のデモゲームを収録。例として「GUNSLINGER」など。
シンプルなゲーム性: 敵の突進や弾幕の相殺が楽しめる昔ながらのシューティング。
コンテスト作品
セレクト100: 前作『デザエモンプラス』のコンテスト入賞作100本を収録。
高評価作品: 和風シューティング「影狼」や「NIGHTMARE」などが特に高品質。
多様な世界観: ほのぼのから独特な作品まで幅広い種類。
ゲームシステム
収録ゲームの特徴: ボムやパワーアップアイテムで進行。
ミスの影響: ミスすると第一段階に戻る厳しい設定。
復活パターン: ミスに備えた戦略が必要。
ダウンロード版
ディスク切り替え: 仮想ディスク機能でセレクト100を遊べる。
操作方法: PSボタンからディスクを切り替えてリセットで起動。
グラフィックと操作性
グラフィック: シンプルながらカッコいいデザイン。
操作性: 直感的で誰でも扱いやすい仕様。
難易度: デモゲームや入賞作の中には高難度のものも。
その他
廉価版の違い: 廉価版は1枚組で収録作品が一部削除。
データ管理: メモリーカード15ブロックを占有。
対象ユーザー: 初心者からシューティング愛好者まで楽しめる。
リスペクト要素: 素人・玄人クリエイターの作品に感心。
評価と推奨
評価: 初心者でも簡単にゲームが作れる優れたツール。
コスパ: デモゲームとセレクト100が収録されており、非常にお得。
注意点: 廉価版ではセレクト100が全て遊べないためオリジナル版推奨。
総評: シューティング好きやゲーム制作に興味がある人におすすめの良作。発売年 1998年 / アテナ -
SIMPLE1500シリーズ Vol.3 THE 五目ならべ発売年 1998年 / ディースリー・パブリッシャー -
ストライカーズ1945 II発売年とメーカー: 1997年に彩京が開発。アーケードで人気を博した縦スクロールシューティングゲーム。
操作性: 1レバー2ボタンで操作し、ショットとボムを駆使するシンプルなシステム。
新要素: ゲージによる溜め撃ちが導入され、戦略性が向上。
選べる機体: 6種類の機体があり、それぞれに異なる性能と特徴を持つ。
疾風(Hayate): 初心者向けのバランスが良い機体で、強力なサポート攻撃が特徴。
震電: サムライソードによる接近攻撃が強力で、上級者向け。
パンケーキ: 高速移動とレーザー攻撃に特化し、ザコ敵に強い。
モスキート: 高攻撃力を持つが、移動速度が遅い機体。
フォッケウルフ: 防御性能に優れた機体で、プラズママインで敵弾を無効化可能。
ライトニング: バランス型の機体で、初心者から上級者まで使用可能。
ステージ構成: 全8ステージで、前半4ステージはランダム進行。
ランダムステージ: 出現順によって難易度が変化し、マンネリ感を軽減。
後半ステージ: 難易度が大幅に上がり、攻略にはパターン化が必須。
高速弾(彩京弾): 自機を狙った高速弾が特徴で、パターンを覚える必要がある。
ボムの仕様: 一定時間援護射撃を行う形式で、最大9発までストック可能。
パワーアップ要素: Pマークや金塊を収集して自機を強化できる。
金塊システム: 金塊を白く光った瞬間に取るとスコアが最大2000点になる。
難易度調整: 初心者にもプレイしやすい設計ながら、2周目は鬼畜難易度。
1周目: 初心者でも楽しめるバランスで、練習次第でクリアが可能。
2周目: 難易度が跳ね上がり、やり込みプレイヤー向け。
敵デザイン: 戦闘機がロボットに変形するなど、彩京らしい独創的な演出。
グラフィック: 前作と比べて大幅な進化はないが、彩京らしい洗練されたデザイン。
爽快感: 爆発やショット音が心地よく、操作感が抜群。
リザルト要素: 金勲章を全て集めると特別な壁紙が見られる。
移植版: PS、SS、PS2、Steamなどに移植され、家庭用でも人気。
アーケードの評価: 短いプレイ時間と絶妙な難易度で、ゲーセンでも高評価。
派生作品: ネオジオ版『ストライカーズ1945 PLUS』はゲーム性が異なる外伝的作品。
シューティングの王道: シンプルながら完成度が高く、彩京の代表作として評価される。
初心者への推奨: 特に「疾風」は初心者が1周クリアを目指すのに最適な機体。
総評: シンプルかつ丁寧な作りで、誰でも楽しめる傑作シューティング。発売年 1998年 / 彩京 -
SIMPLE1500シリーズ Vol.4 THE リバーシ発売年 1998年 / ディースリー・パブリッシャー -
クイックスアドベンチャーゲームボーイカラー専用
Qix Adventureは1999年にCoconuts Japan Entertainmentが開発し、TaitoがGame Boy Color用に発売したパズルゲーム。
2000年にイギリス向けにEvolution Entertainmentが英語版を提供。
1981年のTaitoタイトルQixに基づいており、追加のストーリー要素を持つ。
プレイヤーはラインを描いて画面の75%を囲むことを目指し、移動する敵(QixとSparx)を避ける。
ゲームには3つのプレイモードがある。
- ’Treasure’モード:敵を囲んで捕まえ、宝物を獲得する。
- ’Original’モード:Qixの伝統的なルールに従う。
- ’Battle’モード:1つのGame PakまたはGame Link Cableを使って2人対戦が可能。
2000年と2001年のE3でNatsume Inc.により紹介された。
開発・製造上の問題により、一部地域での発売が2001年に遅れた。
受け入れられ方は賛否が分かれ、Pocket Gamerでは「中毒性があり楽しい」と評価。
Game Boy Official Magazineでは「見た目はあまり魅力的ではないが、中毒性に驚いた」と述べられた。発売年 1999年 / タイトー -
夜光虫GBゲームボーイカラー専用
ゲームの特徴
SFC版『夜光虫』(1995年)の移植作品
シナリオ・選択肢・エンディング数が大幅に追加された完全版
完全新規ルート「グスタフ編」を追加
エンディング数は全59種(完エンディング含む)
システム面の改良
シナリオ達成率が表示される機能を搭載
通常セーブと中断セーブを別管理に
文章中の漢字に読み仮名表示機能あり(8×8ドット漢字表示)
音・演出
SFC版から音楽は全て差し替え
効果音(SE)は増加しており、雰囲気維持に注力
BGMの質は劣化しているが、新規演出や悲鳴SEなど追加
賛否両論点
GBという制約上、漢字表示は潰れて読みにくい場面がある
一部新ルート・選択肢にコミカル・ギャグ的要素が増加
「ピカチュウ」ネタなどパロディ的要素も含む
総評
音楽やグラフィックは退化したが、シナリオ面は明確に進化
価格・ボリューム・移植度を考慮すれば、SFC版よりも完成度が高い
ノベルゲーム好きやレトロゲームファンにオススメの一本発売年 1999年 / アテナ -
夜光虫II~殺人航路~概要
前作『夜光虫』の続編で、世界観は同一だが物語の繋がりはない。
NINTENDO64では唯一のサウンドノベル形式のゲーム。
シナリオ構造は『かまいたちの夜』に類似し、長編の「殺人事件編」と3つのおまけシナリオがある。
おまけシナリオは「爆弾編」「無人島編」「殺人鬼編」の三種類。
テキストは縦書き表示で、ムービーや実際の船内を撮影した写真が使われている。
セーブはいつでも可能だが、既読スキップやフローチャート機能がなく、繰り返しプレイは不便。
主人公の不破隆は、幼馴染の早見ありさに誘われ豪華客船『ダイナスティ』の処女航海に参加。
船上パーティ中に爆発が起こりダイナスティが沈没、救命ボートで漂流する。
霧の中から現れた幽霊船のような『パンドーラ』に避難することになる。
ベストエンディングを見ると新たな選択肢やおまけシナリオが解禁される。発売年 1999年 / アテナ -
アクアライフゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
目的:シナリオ3本をクリアして熱帯魚育成を体験
■ ゲーム内容
主人公は熱帯魚飼育を始めた少年。
熱帯魚専門店「アクアライフ」の店主や先輩ミホの指導で育成を進める。
魚の世話を通じて稚魚誕生を目指す内容。
魚や水草を購入・設置して水槽を整える。
各シナリオは与えられた条件を満たすとクリア。
ミホが助言キャラとして登場し、ストーリーをナビゲート。
シナリオは全3章構成で徐々に難度が上昇。
■ システム・攻略要素
基本操作は「エサを与える」「水換え」「水槽管理」。
水質(pH・温度・汚れ)を保つことが育成の鍵。
魚の体調が悪化したら治療や環境調整が必要。
時間経過設定を変更可能(0~3600単位で加速可)。
魚が成長し稚魚誕生でシナリオクリア。
図鑑モードで魚の生息環境を確認可能。
水槽の数が限られており全魚種コンプは難しい。
UI上では水質の変化が見た目でわかりにくい。
アドバイス演出が頻繁でテンポが遅め。
育成は単調で“作業ゲー”の印象が強い。
■ 音楽・サウンド
BGMは穏やかで水槽管理の雰囲気を演出。
効果音はエサ投入やメニュー操作中心。
■ 評価
グラフィックや演出は地味で変化に乏しい。
育成シミュレーションとしては単調すぎるとの声。
しかし熱帯魚飼育の入門的教材としては一定評価。
■ 総評
教育的要素のある“観賞育成SLG”だが、ゲーム性は乏しく根気が必要。
熱帯魚飼育を疑似体験したい初心者向け。
作業的だが、魚育成のサイクルを学ぶ教材的価値あり。発売年 1999年 / タムソフト -
Quake III ArenaQuake III Arenaは1999年にid Softwareによって開発されたマルチプレイヤー主導の一人称シューティングゲーム。
物語に基づくシングルプレイヤーモードが排除され、主にマルチプレイヤーに焦点が置かれている。
シングルプレイヤーモードはコンピュータ制御のボットと対戦する形式。
音楽はSonic MayhemとFront Line AssemblyのBill Leebによって作曲された。
特徴的な要素にはカスタマイズ可能な設定、先進的な移動機能(ストレイフジャンプ、ロケットジャンプ)などがある。
ゲームは「Arena Eternal」でVadrigarという種族の娯楽のために戦士たちが戦うという短いストーリーを持つ。
プレイヤーは異なる難易度のボットキャラクターと戦い、マップのティアを進む。
武器は役割がバランスされており、状況に応じた利点を持つ。
複数のゲームモードがあり、フリーフォーオールやチームデスマッチ、トーナメントなどが含まれる。
クライアント・サーバーモデルを採用しており、インターネットを介したリアルタイム対戦が可能。
プロフェッショナルな電子スポーツトーナメント(QuakeCon等)で広く使用されている。
さまざまなキャラクターが以前のQuakeシリーズから登場し、改造が可能。
2005年に完全なソースコードがGNU General Public Licenseの下で公開された。
多くの改造が生まれ、無料のスタンドアロンゲームとして進化しているものもある。
各ボットにはユーモラスな「個性」があり、プレイヤーの入力に対して反応する。
Quake III Arenaは商業的にも成功し、リリース後間もなく50,000本以上を売り上げた。
ゲームは、技術革新やグラフィックスの面で高く評価され、多くの賞を受賞している。
マルチプレイヤーに特化しているため、競技性が高い。
様々なプラットフォーム(Dreamcast、PS2、Xbox 360等)に移植されている。
2021年にはXboxコンソールでの互換性が追加された。発売年 2000年 / セガ -
Train Simulator 御堂筋線「Train Simulator 御堂筋線」は2003年10月30日に発売されたPS2用の鉄道運転シミュレーションゲーム。
大阪市営地下鉄御堂筋線と北大阪急行線が舞台。
グッズショップや通信販売で作品が販売されている。
御堂筋線の80%が地下区間である。
地下区間は画面の明るさ設定によって見えづらいことがある。
地上区間での欠点として、新御堂筋の車が止まることがある。
可選列車:大阪市交通局10系、新20系、北大阪急行電鉄8000形。
運転プランは全ダイヤ各駅停車。
あびこ駅から新大阪駅など、いくつかのルートのみ運転可能。
一部の電車は特定のダイヤでのみ選択可能。
マルチトレインコントローラに対応があり、P4-B7のカセットを使用可能。
トレインマスコンは公式のサポート対象外だが使用可能。
TSマスコン2は特定の設定で使用できる。
大阪市交通局のオリジナルグッズが販売されている。
北大阪急行の通信販売もあり。発売年 2003年 / 音楽館 -
2つあそべるうれしいツインシリーズ(2) おしゃれプリンセス4+スウィートライフ+恋愛占い大作戦発売年 2004年 / カルチャーブレーン -
FIFA 10FIFA 10はEA Canadaが開発し、電子アーツが発売したサッカーシミュレーションゲーム。
発売日は2009年10月2日(欧州)、10月1日(オーストラリア)、10月20日(北米)。
PlayStation 3、Xbox 360、Microsoft Windows、PlayStation 2、Wiiなどでプレイ可能。
デモ版は2009年9月に各プラットフォームでリリース。
プレイ可能なチームにはチェルシー、バルセロナ、ユベントス、バイエルン・ミュンヘンなどが含まれた。
タグラインは「サッカーはどれだけ大きくなれるか?」。
コメントは12言語に対応し、英語版にはマーティン・タイラーとアンディ・グレイが参加。
マネージャーモードは改善され、プレーヤーの成長がゲーム内のパフォーマンスに基づく。
新機能「トータルフットボールエクスペリエンス」でリーグのニュースを表示。
プレーヤーの名前には地域名が付与され、バーチャルプロによってオリジナル選手を作成可能。
ゲーム内のスタジアムは50以上、リアルな天候も再現。
2009年12月に「ウルトラメイト」モードの拡張が発表され、2010年2月にリリース。
アルティメットチームではカードを収集し、カスタムチームを作成できる。
日本を含まない47の代表チームが登場(ライセンスの関係)。
発売初週に170万本を売り上げ、欧州で最も早く売れたスポーツゲーム。
メタクリティックで90%の評価を得るなど、好評を得た。
評価ではIGNやGameSpotから高いスコアを獲得。
Xbox 360・PS3版にはバグが存在し、パッチで修正された。
「スポーツゲームオブザイヤー」を受賞。発売年 2009年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Forza Motorsport 3ゲーム概要: Forza Motorsport 3は2009年にXbox 360用に開発されたレーシングビデオゲーム。
開発者: Turn 10 Studios。
続編: Forza Motorsport 2の続編、Forzaシリーズの第3作。
車両: 400以上のカスタマイズ可能な車両(Ultimate Collection版では500以上)。
トラック: 100以上のレーストラックのバリエーション。
プレイヤー数: 最大8台の車両が同時にレース可能。
新機能: 車内視点、新しい運転アシスト機能、車両の翻転、ドリフト、ドラッグレース。
無制限の巻き戻し機能: 過去のミスを修正するための巻き戻し機能を搭載。
音響設計: 実際の車の音を録音したオーディオエンジン。
大型DLC: Motorsports Legends Car Packなどのダウンロードコンテンツ。
オンライン要素: オークションハウスやStorefront機能で、デザインや車両の売買が可能。
シングルプレイヤーモード: 200以上の個別イベントが含まれるカスタマイズ可能なレースカレンダー。
評価: Metacriticで「ユニバーサルな賞賛」を受けた。
賞の受賞: 2009年のBest Driving GameやRacing Game of the Yearに選ばれた。
多彩なトラック: Circuit de la SartheやCircuit de Catalunyaなどの新たなトラックを追加。
UI音のデザイン: サウンドトラックから直接持ってきたトーンやサンプルを使用。
物理エンジン: タイヤの変形やAIによるプレッシャーシステムを追加。
エディション: スタンダード版、リミテッド版、アルティメットコレクションが存在。
他のプラットフォーム: システムリンクに対応せず、オンラインマッチメイキングを採用。
批判点: グリッドが小さい、公共マルチプレイヤーでのチューニングが不可、カスタムレース作成不可。発売年 2009年 / マイクロソフト -
真・三國無双5 Specialゲーム概要
PS3・Xbox360版『真・三國無双5』のPSP移植版
2008年にPS2で発売された『Special』の要素を収録
孟獲が新キャラクターとして追加
フリー専用キャラで、石柱やヤシの木を振り回す攻撃が特徴
アドホック通信対応で協力プレイが可能
協力プレイ専用技「激・無双乱舞」を搭載
ストーリーモード(無双モード)、フリーモードを収録
占領した砦で回復アイテムが出現し、戦略性が強化
良い点
PSPながら敵兵の大量出現を再現し、無双らしさを維持
処理落ちやステルス(敵が突然現れる現象)がPS2版より改善
メディアインストール機能によりロード時間短縮
シリーズ初のフルボイス化(メディアインストール時のみ)
キャラの攻撃範囲がPSPのワイド画面によって広がる
悪い点
全体的にグラフィックが劣化(遠景がぼやける、キャラの手が粗い)
PSP版独自のバグ(技タイプ武器の攻撃速度が上がらない)
視点移動が自由にできず、操作性が低下
戦功目標「時間内に一定数撃破」が難易度「修羅」では困難
氷属性や衝撃波攻撃の一部に属性が乗らなくなるバグあり
賛否両論点
拠点攻略時、門を攻撃すると敵の攻撃が門を貫通してくる仕様
敵の弓攻撃が強化され、連続ヒットしやすくなった
ステルスの緩和により最高難易度「修羅」が簡単になった
無双モードでプレイできるキャラが少なく、削除キャラもあり
武器モーションの使い回しが多く、オリジナリティが減少
総評
PS2版より処理落ちやフリーズが改善され、遊びやすくなった
バグや仕様変更の影響で一部キャラの立ち回りが厳しくなった
PS3・Xbox360版よりもコンテンツが充実しているが、グラフィックは劣化
携帯機で手軽に無双を楽しめるが、据え置き機版には及ばない
シリーズ経験者には物足りないが、初心者には遊びやすい調整
全体的にPS2版と一長一短の出来で、「バグさえなければ」と惜しまれる
無双シリーズのファンなら楽しめるが、完成度としてはやや低め発売年 2009年 / コーエーテクモ -
FIFA10 ワールドクラスサッカーFIFA 10はエレクトロニック・アーツによるサッカーゲーム。
FIFAシリーズの一つで、国際サッカー連盟(FIFA)公認。
日本国内では「FIFA10 ワールドクラスサッカー」として発売。
対応機種はPS3、Xbox 360、Wii、PC、PS2、ニンテンドーDS、PSP。
日本ではPS3・Xbox 360・Wii・PS2・PSP用が発売された。
30リーグ、620チーム、15,000人の実名選手が収録。
日本代表およびJリーグは収録されていない。
セリエA、セリエBなどの一部リーグは完全なライセンスを取得していない。
ブラジルリーグの一部クラブ名は実際のものと異なる。
ロシア・プレミアリーグが追加されたが、PC、PS2、PSPのみ収録。
オランダの選手名が実名となり、正式なライセンスを獲得。
収録リーグにはプレミアリーグ、ブンデスリーガ、リーグ・アンなどが含まれる。
フットボールリーグおよびセグンダ・ディビシオンなど多数のリーグが収録。
一部クラブのユニフォームやエンブレムが異なる場合がある。発売年 2009年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
エレメントハンター原作:NHK教育テレビ放送アニメ「エレメントハンター」
主題:地球から失われた元素を取り戻すSFアクション
■ ゲーム内容
舞台は元素が消失した近未来の地球。
プレイヤーは「エレメントハンター」として異次元世界ネガアースへ出撃。
敵生物QEX(キューエックス)を倒して元素を回収。
物語はレン視点で進行し、アニメの展開を踏襲。
ミッション形式で進むステージ制構成。
ボス戦では巨大QEXの体に登り、弱点を攻撃して撃破。
アニメで公開されたパスワード入力により追加ミッションや装備が解放。
■ システム・攻略要素
基幹システムは「ケミカルコンバイン」。
回収した元素を組み合わせて武器やスーツ(ブースターウェア)を生成。
武器や装備の性能は組み合わせる元素によって変化。
敵ごとに異なる属性弱点を突く戦略性が求められる。
巨大QEX戦では足を攻撃→転倒→登頂→頭部攻撃という立体バトル。
武器には多彩なアビリティがあり、他の装備から継承可能。
元素素材の入手難度は高く、上位装備ほど素材が希少。
カメラ視点はキャラ正面固定だが、L+Rボタンでロックオン可能。
一部操作(特にボタン同時押し)にやや難があるとの報告。
■ 音楽・サウンド・声優
アニメ準拠のBGMと効果音を使用し、臨場感を演出。
キャラクターボイスはアニメ版と同キャスト(レン役など)。
戦闘時の音声演出や変身シーンの効果音が高評価。
■ 評価
教育的要素とアクション性が両立した珍しい化学系RPG。
元素知識が自然に身に付く内容で、理科教材的にも評価が高い。
ストーリー・戦闘・クラフト要素がバランス良くまとまっている。
一方でカメラ視点や難度バランスに不満を挙げる声もあり。
■ 総評
「科学×アクション×教育」を融合した意欲作。
アニメファンや化学好きに特におすすめ。
ボリューム・学習要素・アクション性が高水準で、隠れた良作と評される。発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
暗闇の果てで君を待つタイトル: 『暗闇の果てで君を待つ』(略称: クラキミ)
発売日: 2009年10月22日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発/出版: ディースリー・パブリッシャー
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム、脱出ゲーム
キャッチコピー: 「信じる男性と、生き残れ」など
限定版には特典ドラマCD、設定資料集、描き下ろしイラスト使用外箱が含まれる
初回購入特典はキャラクターインタビューCD
2009年度の乙女ゲームアンケートでトップ票獲得
主人公: 支倉深雪(名前変更可能)、金鳳学院高等学校2年生
ストーリー: 林間学校参加中の事故で廃校に閉じ込められ、仮面の死神が登場
登場キャラクター:
- 葵水央: 生徒会長、罪状「傲慢」
- 桜葉克己: 幼馴染、罪状「憤怒」
- 風野太郎: アルバイト家庭を支える、罪状「強欲」
- 穂波陽介: 混血児、テニス部、罪状「怠惰」
- 秋山朋: テニス部、罪状「嫉妬」
- 高坂貴彦: 教師、罪状「色欲」
- 神子元直樹: 教育実習生、最初の犠牲者
- 綿貫聡: ルポライター
- 桜葉綾子: 克己の姉、失踪中
音楽:
- オープニングテーマ「断罪の月」
- エンディングテーマ「アカツキ」
企画立案、シナリオ、キャラクターデザイン、ディレクターなどの担当者あり
公式ガイドブックおよびサウンドトラックも発売予定。発売年 2009年 / ディースリー・パブリッシャー -
グランドトラッカー・アニキ ~仕事と喧嘩と恋模様~■ ゲーム内容
プレイヤーはトラッカーとなり、依頼を受けて荷物を運搬して資金を稼ぐ。
仕事で不況企業の再生に関わる「ストーリーモード」を中心に進行。
取引先への納品やスケジュール管理など、運送業務をクエスト形式で実施。
黒い組織「犬神組」の妨害に対抗して喧嘩イベントが発生。
公道で他トラッカーとレースも可能(主に一般道、町間移動で高速を使用)。
女の子との交流・恋愛イベントが用意され、日常パートも楽しめる。
荷積み・仕分けなど、仕事にちなんだ多数のミニゲームを収録。
クリア後はドライブ用途として自由走行を楽しめる。
■ システム・攻略要素
トラックの外装・内装・性能をカスタマイズ可能(レトロ/王道デコトラ化も可)。
稼いだ資金でパーツ購入やチューン、見た目と性能の両面を強化。
配送ルート選択や時間配分で報酬や評価が変動。
喧嘩・レース・運送の各要素が攻略の稼ぎと進行に影響。
ミニゲームはタイムや精度が評価に直結し、報酬アップを狙える。
高速道路は町間移動の要所として利用、普段は一般道走行がメイン。
オールクリア後のやり込み(カスタム収集・走行)が可能。
■ 音楽・サウンド
走行やイベントに合わせたBGM・効果音を収録。
レビュー情報ではホーン音・ボイス・演歌の搭載は見送られている。
■ 評価
ユーザー評価:星4.4/5(レビュー10件時点)。
トラック・カスタム好きから高評価(自由度と雰囲気が好評)。
一部からは「子ども向けでシンプル」との声もあり。
■ 総評
仕事(運送)・喧嘩・恋愛をDSで手軽に味わえる“運送A・AVG”の個性派。
カスタマイズとクエスト消化のサイクルが心地よく、トラック好きに特におすすめ。
演歌やボイス演出を期待する向きには物足りないが、ドライブ&カスタム目的なら満足度は高い。発売年 2009年 / Genterprise -
ルーンファクトリー3『ルーンファクトリー3』は2009年にマーベラスエンターテイメントが発売したニンテンドーDS用のファンタジー生活ゲーム。
本作はルーンファクトリーシリーズの第3作目であり、前作『ルーンファクトリー2』同様、牧場物語シリーズには含まれない。
新要素として、「主人公の変身」や「ヒロイン・村人の戦闘参加」が追加された。
バグやユーザインタフェースは改善され、全体的なクオリティが向上した。
主人公マイスは記憶喪失の少年で、変身能力を持っている。
各ヒロインは独自の性格を持ち、多様な背景や武器を利用する。
2023年3月2日にNintendo Switch向けにリメイク版『ルーンファクトリー3スペシャル』が発売された。
牧場経営と冒険要素が融合したゲームシステム。
土質や農耕スキルが新たに導入され、作物の成長に影響を与える。
結婚機能やヒロインのラブ度実装によって、キャラクターとの関係を深めることができる。
アクティブシードなど新しいアイテムシステムが追加され、戦法が広がっている。
生活AIによりキャラクターが自由に行動し、リアルな村の生活が表現されている。
時間と共に変化する天候やお祭りイベントがゲームプレイの奥行きを増す。
限定された釣りスポットでの釣りや、クリア条件を満たすことでトロフィーが獲得できる。
くじ引きや無線通信機能を通じて複数人での協力プレイが可能。
様々なミニゲームやコンテストが実施され、賑やかな村の雰囲気が楽しめる。
ゲストキャラクターも登場し、過去作との繋がりを感じさせる要素がある。
制作チームは以前の作品と同様のメンバーが関与している。
幅広い武器とスキルの選択肢が用意され、プレイヤーの戦略が楽しめる。
物を「置く」システムや投げる機能が追加され、アイテム管理が改善された。
本作の音楽や漫画資料も提供されており、物語の深みを生み出している。発売年 2009年 / マーベラス -
女番社長レナWii 猫社長、つかえる社員大募集。タイトル:Sukeban Shachou Rena (女番社長レナWii)
開発・出版:Jorudan
対応機種:Wii(日本専用)
Rena:猫のキャラクター、NekopunchブログのマスコットでCat Queen, Inc.のCEO
プレイヤーの目的:Renaを喜ばせて従業員として受け入れられること
ゲーム内容:複数のミニゲームを通じて進行
ミニゲーム例:ピアノ演奏、猫をかわす、見ていない猫からお金を取る、Renaを喜ばせるダンス
WiiリモコンおよびNunchukを使用
商業的および批評的に失敗した
売上:初週に100本販売という主張は証拠がなく、デマとされている
Famitsuスコア:40点中22点(5/6/6/5)
批評:ストーリーのユーモアは評価されたが、コンテンツの少なさとミニゲームの質に批判
最後のゲーム開発:Jorudanの最後の作品とされる
日本国内でのみ利用可能
一部出版物が奇妙な前提について言及
ゲームの公式ウェブサイトは日本語で提供されている
発売日は不明
プレイヤーは猫や人間を操作することができる
ミニゲームの多様性に関する言及がある
その他の情報はNicoNicoPediaやDestructoidなどで確認可能発売年 2009年 / ジョルダン -
FIFA10 ワールドクラスサッカーFIFA 10はエレクトロニック・アーツが発売するサッカーゲーム。
FIFA(国際サッカー連盟)公認のFIFAシリーズの一つ。
日本のタイトルは「FIFA10 ワールドクラスサッカー」。
対応機種はPS3、Xbox 360、Wii、PC、PS2、ニンテンドーDS、PSP。
日本国内ではPS3、Xbox 360、Wii、PS2、PSP用が発売された。
収録内容は30リーグ、620チーム、15,000人の実名選手。
日本代表およびJリーグは収録されていない。
一部リーグはライセンスを完全に取得しておらず、ユニフォームやエンブレムが異なる場合がある。
ロシア・プレミアリーグが本作から追加された(PC、PS2、PSPのみ収録)。
特定のリーグやチームのクラブ名が実際のものと異なることがある。
オランダは公式ライセンスを獲得し選手名が実名となっている。
国際的に選手やクラブが多様に収録されている。
FIFA 10はマルチプラットフォーム対応。
サッカーゲームファンに人気があることが予想される。発売年 2009年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Hula Wii 楽しくフラを踊ろう!!ゲームの特徴
ハワイの伝統舞踊「フラダンス」を学べるリズムアクションゲーム
シリーズ第2弾で、新たなフラダンサーと新曲を追加
プロのフラダンサー「ナターシャ K. オダ」の踊りを再現
Wiiリモコンを振るだけでフラを簡単に体験可能
画面上にアシストガイドが表示され、ハンドモーションやステップの基礎を学べる
ウリウリ(フラでよく使われる楽器)を使ったダンスも収録
フラ以外にタヒチアンダンスも収録されており、バリエーションが豊富
Mii対応で、自分のMiiを使用して踊ることができる
評価・レビュー傾向
Amazon評価: 3.1 / 5.0(11件)
好評な点
手軽にフラダンスを楽しめる
ムービーを見るだけで学べるので初心者向け
フラの雰囲気やハワイらしいデザインが魅力的
練習モードがあり、繰り返し確認しながら進められる
タヒチアンダンスの収録により、フラとは違うダンスも楽しめる
否定的な点
詳細なレクチャーがなく、自己流になりがち
ロング丈の衣装でステップが見えにくく、動きを学びづらい
リモコンの操作が単調で、フラの実際の動きとは異なる
曲のバリエーションは多いが、アップテンポなものが少ない
ダンスの習得目的には向かず、ゲームとしてもやり込み要素が少ない
総評
初心者やフラダンスを気軽に楽しみたい人向けのゲーム
学習ツールとしては不十分で、実際のフラダンスを学びたい人には物足りない
ハワイの雰囲気を味わいながら体を動かしたい人には適している
リズムアクションゲームとしてはシンプルな作りで、長時間のプレイには不向き
フラダンスの入門用や、軽いエクササイズ目的なら楽しめる発売年 2009年 / マイルストーン -
FIFA 10 ワールドクラスサッカーFIFA 10はエレクトロニック・アーツが発売するサッカーゲーム。
FIFAシリーズの一つで、国際サッカー連盟に公認されている。
日本でのタイトルは「FIFA10 ワールドクラスサッカー」。
発売機種はPS3、Xbox 360、Wii、PC、PS2、ニンテンドーDS、PSP。
日本国内ではPS3、Xbox 360、Wii、PS2、PSP用が発売された。
収録されているリーグは30、チームは620、選手は15,000人。
日本代表およびJリーグは収録されていない。
セリエAやセリエBなど、一部リーグは完全ライセンスを獲得していない。
ブラジルリーグの一部クラブ名が実際と異なる。
ロシア・プレミアリーグが追加されたが、収録はPC、PS2、PSPのみ。
オランダは公式ライセンスを獲得し、選手名が実名になっている。
収録国は多数、例としてアルゼンチン、ブラジル、フランス、イングランドなど。発売年 2009年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
アンティフォナの聖歌姫 ~天使の楽譜 Op.A~「アンティフォナの聖歌姫 天使の楽譜Op.A」
2009年10月22日に日本一ソフトウェアから発売されたPSP用RPG
舞台は「マール王国の人形姫シリーズ」の数百年後の世界
絵本のような世界観、ミュージカルシーンが特徴
キャラクターデザインは丸山薫、BGMは佐藤天平
限定版にオリジナルサウンドトラックCD2枚、設定資料集が付属
戦闘にはパーティーメンバー4人と人形が参加
人形は特殊能力を持ち、スコアを演奏して効果を発揮
冒険の途中で手に入るメロディーカードを使用
音楽は人々の生活に密接に関わり、力を増幅可能
人形には「ハートオブクイン」が組み込まれ、自我を持つ
複数の役割を持つ音楽集団「チェレスタ」が存在
大祝祭を控えた中で、姉リリーの声を奪われたミアベルが旅立つ
ミアベル、リリー、クレフ、クララ、フェリシアなどのキャラクターが登場
魔王アウロスが声を奪う事件を引き起こす
2009年にラジオ番組「アンティフォナの聖歌姫ラジオ」を配信
全10回の配信内容はラジオCD化された
下田麻美と喜多村英梨がパーソナリティを担当
魅力あるキャラクターやストーリー展開が特徴
ゲームの公式サイトあり発売年 2009年 / 日本一ソフトウェア -
FIFA 10 ワールドクラス サッカーFIFA 10はエレクトロニック・アーツ(EAスポーツ)によるサッカーゲーム。
FIFAシリーズの一部で、国際サッカー連盟(FIFA)に公認されている。
日本でのタイトルは「FIFA10 ワールドクラスサッカー」である。
対応機種はPS3、Xbox 360、Wii、PC、PS2、ニンテンドーDS、PSP。
日本ではPS3、Xbox 360、Wii、PS2、PSP向けに販売された。
30リーグ、620チーム、15,000人の実名選手を収録している。
日本代表やJリーグは収録されていない。
一部リーグのライセンス未取得により、クラブのユニフォームやエンブレムが実際と異なる場合がある。
ロシア・プレミアリーグが新たに追加されたがPC、PS2、PSPのみで収録。
収録リーグにはセリエA、ブンデスリーガ、プレミアリーグなどが含まれる。
オランダは公式ライセンスを取得し、選手名が実名となった。
ブラジルリーグの一部クラブ名が実際と異なるものになっている。
主要な国々のリーグが含まれている(例:アメリカ、アルゼンチン、スペインなど)。
公式サイトやコミュニティサイトも存在する。
エレクトロニック・アーツ日本法人の作品紹介ページが利用可能。発売年 2009年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
FIFA12 ワールドクラスサッカーFIFA12 ワールドクラスサッカーはエレクトロニック・アーツ(EAスポーツ)が開発・発売したサッカーゲーム。
2011年10月に発売された。
競合するゲームは「ワールドサッカー ウイニングイレブン 2012」。
発売日:2011年10月29日。
公式情報やプレビューが複数の媒体で発表された。
PC版の詳細も発表された。
ゲームの注目度は高く、発売前から話題になっていた。発売年 2011年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
FIFA 12 ワールドカップサッカー■ ゲーム内容
FIFA(国際サッカー連盟)公認の本格サッカーシミュレーション
新エンジン「プレイヤー インパクト エンジン」採用で接触表現を大幅刷新
「Ultimate Team」モードを日本版ディスクに初搭載(自チームを構築し対戦可能)
世界30リーグ、500チーム、約15,000選手を収録
本田圭佑、長谷部誠が日本版パッケージモデル&ゲーム内固有フェイス登場
解説:岡田武史 実況:西岡明彦
オンライン11対11対戦対応、協力・対人プレイ両方で楽しめる
■ システム・攻略要素
AI個性化システム「プロ プレイヤー インテリジェンス」により選手行動が現実的に
「タクティカル・ディフェンス」で守備行動が手動化され、駆け引き重視へ進化
「プレシジョン・ドリブル」により繊細なボールタッチが可能
キャリアモードでは選手移籍・スカウト・ユース育成要素を追加
ただし日本語版限定で「チャンピオンズカップ優勝時にフリーズする致命的バグ」あり
海外版ではバグが発生せず、日本版のみパッチ提供なし(EA公式回答「仕様」)
オンラインでは比較的安定しており、ラグやチート行為は少ない
■ 音楽・サウンド・声優
西岡・岡田コンビによる実況解説を収録(テレビ中継風の演出)
英国版では英語実況となり雰囲気が異なるが、そちらを好むユーザーも多い
■ 評価(Amazonレビューより)
平均評価:3.7 / 5(レビュー数25件)
好評点:リアルな選手再現・新システムの深み・オンライン対戦の楽しさ
不評点:日本版特有のフリーズバグ・審判判定の不自然さ・オフラインAIの理不尽さ
オンライン勢には高評価、オフライン専ユーザーには不満が多い
■ 総評
Xbox360版「FIFA 12」は、シリーズ革新期の一本。AI・物理演算・戦術性が飛躍的に向上した一方、日本語版のフリーズバグが最大の欠点。オンライン重視派なら名作、オフライン重視派には不満が残る評価。発売年 2011年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
小悪魔ココトの宇宙人くずし発売年 2014年 / テヨンジャパン -
王国の道具屋さん発売年 2014年 / PUMO -
プチノベル「破談の十月」発売年 2014年 / フライハイワークス -
拡散性ミリオンアーサー発売年 2014年 / スクウェア・エニックス -
スティックイットトゥザマン!発売年 2014年 / ユニティ・ゲームズ・ジャパン -
FLOWERS夏篇『FLOWERS』はInnocent GreyによるミステリーADVシリーズで、全4部作。
各篇は春篇、夏篇、秋篇、冬篇で構成されている。
舞台は全寮制の女子学院で、少女たちの恋愛と青春を描く百合系の作品。
進行はチャプター形式で、主人公の考えが吹き出しで表現される。
一般向け作品であり、18禁版の予定はなく、未成年でも楽しめる内容。
シリーズ総監督スギナミキは少女たちの心のつながりに重きを置いていると語っている。
第一章は2014年にPSPとPS Vitaに移植され、新機能も追加された。
登場人物の名前は花にちなんでおり、各篇のタイトルロゴには関連する花が描かれている。
主人公の白羽蘇芳は人付き合いが苦手だが友人を作りたいと願っている。
物語には複数の怪異や事件が登場し、謎解き要素が含まれている。
各篇のストーリーはキャラクター間の人間関係を深く掘り下げている。
春篇の結末はシリーズ全体の重要な要素とされている。
音楽はMANYOが手掛け、各篇に応じた雰囲気を表現している。
シリーズは全年齢向けとして制作され、過去の成人向け作品とは独立した世界観を持つ。
ユーザーからは物語の深さやキャラクターの描写が好評を得ているが、一部には推理要素の少なさに対する批評もある。
各篇ごとに異なる恋愛関係やテーマが設定されている。
最終的に、シリーズは商業的成功を収めたものの、開発費の回収にはコンサートなどの他活動も寄与。
キャラクターごとに誕生日が設定されており、名前の花言葉も重要な意味を持つ。
シリーズはプレイヤーの選択によって異なる結末を迎える要素がある。
開発者のスギナは、各篇でテーマやスタイルに変化を持たせることに注力している。発売年 2015年 / プロトタイプ -
ゼルダの伝説 トライフォース3銃士タイトル: ゼルダの伝説 トライフォース3銃士
発売日: 2015年10月22日(日本)、10月23日(米・欧)
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
概要: マルチプレイ特化のアクションアドベンチャーゲーム
主人公: 3人の勇者が協力してダンジョンを攻略
プロデューサー: 青沼英二
ゲームエンジン: 『神々のトライフォース2』を使用
体験版: 2015年10月7日より配信
物語: フリル姫を元の姿に戻すために魔境に挑む
マルチプレイ: 最大3人で協力、ライフを共有
アイテム: 役割分担をしながら活用できる9種類のアイテム
トーテム: 3人でトーテムを作り、難所をクリア
服: コースクリアで素材を集め、36種類の服を作成可能
勇者ポイント: 特典が得られるポイントシステム
世界観: 『神々のトライフォース』の数年後が舞台
新エリア: 魔窟、新しい構成で高難易度のステージ
闘技場: プレイヤー対戦で服の材料を獲得可能
登場人物: フリル姫、カールキング王、オールバック卿など
評価: 週刊ファミ通クロスレビューで合計34点発売年 2015年 / 任天堂 -
プリパラ めざせ!アイドル☆グランプリNo.1!同梱物:限定プリチケ5枚(特典)
■ ゲーム内容
アーケード版「プリパラ」をベースにした家庭用リズム&コーデゲーム。
自作のマイキャラで番組「アイドル ミュージック TV」に出演し、No.1アイドルを目指す。
らぁら等のアニメキャラが登場し、ストーリーとライブを進行。
収録楽曲は20曲以上。リズムゲーム形式でプレイ。
コーデは200種以上を収集可能。
集めた衣装やデザインは対応アーケード機で使用可能(連動要素)。
■ システム・攻略要素
マイキャラの髪型やパーツはプレイで解放され、後から変更可能。
「サイリウムコーデ」を自分でデザイン可能(型紙・色・飾り・ブランドの組合せ)。
ガチャ等で過去弾の一部コーデを入手しやすく、初期から見た目の幅が広い。
ストーリーモードの目安プレイ時間は約7時間(レビュー言及)。
ライブは基本1人プレイ想定(チームライブは非対応の旨の指摘あり)。
3DS側のコーデをプリチケ化できない仕様(レビューでマイナス点として指摘)。
特典プリチケは最上位レア「PR」に相当する限定仕様(商品説明より)。
■ 音楽・サウンド・声優
アニメ楽曲を多数収録し、演出のサイリウムチェンジが好評。
キャラ選択時にボイスあり。ファン向けのセリフ演出が評価。
■ 評価(Amazonレビューより)
平均評価:4.2 / 5(レビュー68件)。
好評点:キャラ再現や仕草、演出、コーデ収集、オリジナルサイリウム作成の楽しさ。
賛否点:デザイン可能なサイリウムコーデの種類が少なめ、チームライブ非対応、欲しい曲が未収録との声。
購入層:シリーズやアニメのファン、子どもへのプレゼント需要が高く満足度も高い。
■ 総評
3DS単体で「作る・着せる・踊る」を完結でき、アーケード連動でコレクション性も強い入門決定版。
一方でチームライブ未対応やプリチケ化不可など制約があり、熱心な上級者には物足りない面もあるが、総じてファンやキッズ向けには満足度が高い作品。発売年 2015年 / タカラトミー -
FLOWERS夏篇■ ゲーム内容
全寮制のミッションスクール「聖アングレカム学院」が舞台。
学院の制度「アミティエ(擬似的な相棒制度)」で二人一組の寄り添いを描く。
主人公は前作のサブキャラ「八重垣えりか」。
新ヒロイン「考崎千鳥」が転入し、えりかと同室に。
二人の関係が変化していく中、学院で奇妙な事件が発生し謎に挑む。
「少女同士の恋と友情」を繊細に描く続編(シリーズ第2作)。
■ システム・攻略要素
PC版の忠実移植+UI強化で快適性が大幅向上。
バックログからのシーンジャンプに対応。
巻き戻し操作が2方式用意され、読み直しや選択肢検討が容易。
メモリーディスク機能:一部データをメモリースティックに転送して高速化(空き370MB以上必須)。
読み込みが極めて短く、テンポ良く物語を進行できる。
スクリーンショット保存に対応(壁紙設定可)。
■ 音楽・サウンド・声優
フルボイス収録。
八重垣えりか:佐倉綾音、考崎千鳥:洲崎綾。
そのほか名塚佳織、明島ゆうり、長妻樹里、西口有香、瑞沢渓、高城みつ など。
演出と音楽が物語の雰囲気を丁寧に支えるという評価。
■ 評価(Amazonレビューより)
平均評価:5.0 / 5(レビュー数5件)。
好評点:快適な移植品質、ロードの早さ、UI改良、物語の完成度と丁寧な百合描写。PSPでUMD発売を継続した点も支持。
期待点:シリーズ継続への不安の声はあるが、夏篇の出来には高評価。
対象層:百合作品やミステリ重視のADV好き、原作ファン、テキストをじっくり味わいたい層。
■ 総評
PSP向けに最適化された高品質移植。物語性と演出、操作性が噛み合い、携帯機でも没入して読み進められる完成度。
百合を「関係性の積み重ね」として描く路線が支持され、シリーズ中でも名作との声が多い。発売年 2015年 / プロトタイプ -
PBA Pro Bowling発売年 2019年 / FarSight Studios -
Supraland「Supraland」は、Supra Gamesが開発したメトロイドヴァニアスタイルのビデオゲーム。
2019年4月5日にPC版がアーリーアクセスを終了し発売。
2020年10月22日にPS4、Xbox One、Nintendo Switch向けに移植。
プレイヤーは子どもの砂場を舞台にしたテーマエリアを探検するおもちゃのフィギュアを操作。
開発はSupra Gamesの創設者、デビッド・ミュンニッヒが主導。
ゲームは主にメトロイドヴァニアの要素を基にしており、パズル、ポイント&クリック、FPS要素を融合。
プレイヤーはマップなしで大きなオブジェクトを目安に進む。
敵は「赤人」と「青人」に分かれており、物語は水源の問題を巡る対立が背景。
主人公の赤の王子は水源が妨げられた理由を探りに冒険。
続編「Supraland Six Inches Under」が2022年1月14日に発売。
600,000人以上のユニークプレイヤーを達成し、非常に好評を得た。
開発者はアクション・アドベンチャーゲームを目指し、特徴を絞り込んだ。
ゲームプレイは「Portal」や「ゼルダの伝説」、メトロイドシリーズの要素を組み合わせている。
視点は一人称で、プレイヤーの没入感を重視。
統一感のないデザインに対する批評もあるが、探索の報酬として評価されている。
2020年にはDLC「Supraland Crash」をリリース。
続編「Supraworld」の開発が進行中。発売年 2020年 / Humble Games -
Neversong & Pinstripe発売年 2020年 / Beep -
羽ばたくヒーロー発売年 2020年 / 日本一ソフトウェア -
どうぶつ大乱島発売年 2020年 / NAパブリッシング -
AntVentor発売年 2020年 / Loopymood -
Disc Roomゲーム名: Disc Room
開発者: Terri, Dose, Kitty, JW
出版社: Devolver Digital
初回リリース日: 2020年10月22日
対応プラットフォーム: Linux, macOS, Nintendo Switch, Windows
後に移植されたプラットフォーム: Amazon Luna, Xbox One
ゲームジャンル: アクションパズル
プレイヤーの目的: 複雑な部屋を探索し、弾幕を避ける
各部屋は異なるパターンを持つ
目標は時間を生き延びることやパズルを解くこと
プレイヤーはさまざまな能力をカスタマイズ可能
評価: 一般的に好評とのこと
レビュー集約サイト: Metacriticで好評価
コラボレーションによる開発
2021年12月にAmazon Luna用がリリース
2022年6月にXbox One版が発売
ゲームのスタイル: バレットヘル
コレクションアイテムあり
開発者の過去の作品: Minit
批評家からの高評価: Precisionと驚きを持つアーケード作品と評価されている発売年 2020年 / Devolver Digital -
エスケープ フロム ザ ユニバース -Escape from the Universe-発売年 2020年 / ワーカービー -
FRACTER発売年 2020年 / The Quantum Astrophysicists Guild -
Fantasy Tower Defense発売年 2020年 / Prison Lab -
GoNNER2発売年 2020年 / Raw Fury -
If Found...「If Found...」はDreamfeelが開発しAnnapurna Interactiveが出版したビジュアルノベル。
2020年5月にWindows、macOS、iOS向け、10月にNintendo Switch向けにリリース。
物語は、宇宙探査者カシオペイアとトランスジェンダー女性カシオの2つの交差したストーリーから構成される。
プレイヤーは日記の内容や画像を消去することで物語を進める。
カシオペイアは黒い穴から地球を守るために奮闘、カシオは家族や友人との関係に悩む。
開発は2016年に始まり、主に4〜5人の小さなチームで2年間かかった。
開発者Llaura McGeeの個人的な経験が物語の感情的な要素に影響を与えた。
ゲームの主な目的は、プレイヤーと物語の感情をつなげること。
批評家は、アートワークやストーリー、消去メカニクスを賞賛した。
「If Found...」は2020年のThe Game Awardsで「Games for Impact Award」にノミネートされた。
ストーリーは4週間にわたって展開され、カシオペイアは黒い穴を調査し、メッセージを受け取りながら地球に戻る。
カシオは家族との緊張した関係、特に母と兄との葛藤を描いている。
プレイヤーはカシオの感情を選択することができ、物語の進行に影響を与える。
ゲームは約2時間で完結する短い体験が意図されている。
初期のデモは2016年に数イベントで展示され、多くの賞を受賞した。
ゲームのストーリーは主にトランスジェンダーの経験に焦点を当てている。
アートスタイルや音楽も高く評価されている。
発売後、追加シーンやエピローグが含まれるようにアップデートされた。
プレイヤーは、感情や人間関係の表現が重要であることを理解することを目指している。発売年 2020年 / Annapurna Interactive -
LUNA The Shadow Dustゲーム名: Luna The Shadow Dust
開発会社: Lantern Studio
発売年: 2020年
型式: アドベンチャーゲーム
発売元: Coconut Island Games、Application Systems Heidelberg
ストーリー: 主人公Uriが古代の塔の秘密を探る旅をする
キャラクター: Uriと不思議な生き物Layh
ゲームスタイル: 手描きのパズル・ポイント&クリックアドベンチャー
ダイアログなし
プレイヤーは2人のキャラクターを操作
各キャラクターには独自の能力がある
ゲームプレイ: タワーの部屋ごとの謎解き
Lantern Studioは2015年に設立、ゲーム開発の功績で2020年にノミネート
クラウドファンディング: 2016年にKickstarterで資金調達
評価: Metacriticで「概ね好意的」とされる
OpenCriticでは61%の批評家がゲームを推薦
ゲームの美術性が高く評価される
環境ストーリーがリプレイ性を高める機能として言及される
受賞歴: インディペンデントゲームフェスティバルやアワードでノミネート
プレイヤーがルームごとに解決策を見つける必要がある発売年 2020年 / Coconut Island Games -
レッツ・シング・クイーン発売年 2020年 / Koch Media -
Perfect Traffic Simulator発売年 2020年 / Prison Lab -
Rhythm of the Gods発売年 2020年 / Nellyvision -
Super Toy Cars2発売年 2020年 / 賈船 -
Through the Darkest of Timesゲーム名: Through the Darkest of Times
開発者: Paintbucket Games
発売日: 2020年1月30日 (Windows、macOS)
ゲームプレイ内容: ナチス・ドイツにおける抵抗グループの運営
時代設定: 1933年から第二次世界大戦終了まで
プレイヤーの役割: 抵抗リーダーとして任務を管理
任務内容: サボタージュ、チラシ配布、メッセージ描写等
ゲームの構成: 4つの章、各章は20週間のターンに分かれる
恣意的な歴史的要素: プレイヤーの選択が一部の後のイベントに影響を与える
初期の目標: 第二次世界大戦の終わりまで生き残ること
開発者: Jorg FriedrichとSebastian Schulz
初のナチス象徴使用許可: Germanyにおけるゲームとして
評価: 物語は高く評価、戦略性は批判を受ける
賞: 2020年のThe Game AwardsでGames for Impactにノミネート
続編: The Darkest Files (2025年3月26日発売)
アートスタイル: 1920年代のドイツ表現主義に影響
複数プラットフォーム対応: iOS、Android、Switch、PS4、Xbox One等に適応
プレイヤーの選択肢: 性別や職業の選択肢が制限されているとの批判あり
再プレイ価値: 繰り返しやすい内容として低評価
ナチス象徴の使用に対する議論: ドイツ国内での賛否の分かれる意見発売年 2020年 / THQ / Nordic Games -
inbento : インベントウ『inbento』はポーランドのインディーゲームスタジオAfterburnが開発したパズルゲーム。
日本版は『隠弁当 -inbento-』というタイトル。
ゲームの内容は弁当を題材にしたパズル。
具材を弁当箱に入れ、手本通りの配置を作る。
具材は回転可能で、重ねた場合は後乗せが優先される。
入れ替え、切り取り、コピー、特定具材での塗りつぶしの仕掛けあり。
ミニマルなアートスタイルを採用。
親子の猫の物語が進行に合わせて挿入される。
ゲームのインスピレーションは弁当作りと子育て、猫の飼育から。
受賞歴:16th International Mobile Gaming Awardsノミネート。
The Big Indie Pitch at GIC 2019 第1位。
Google Play Indie Games Festival 2020ヨーロッパ部門受賞。発売年 2020年 / 7Levels -
クロスクラッシュ発売年 2020年 / Ratalaika Games -
バーガーシェフ・タイクーン発売年 2020年 / Baltoro Games -
ビタミンコネクションゲームタイトル: 『ビタミンコネクション』
開発・発売: WayForward Technologies
プラットフォーム: Nintendo Switch
プレイヤーの役割: ビタボーイとミナガールを操作し、サブレ家の体内を探索
基本アクション: ビタミンビーム、船の回転、鉤爪ハンド
ゲージ管理: ビタミンビーム使用時にゲージ消費、回復に時間がかかる
プレイモード: 1人プレイと2人プレイに対応
2人プレイ: 各プレイヤーが異なる操作を分担
ステージクリア条件: 重要生命ポイントのサブゲームをクリアし、スタート地点に戻る
ボーナスステージ: イオンスターを全て取得で開放
サブゲーム例: ワイヤーコースター、盆踊り、フィーバーキャッチ
登場キャラクター: ビタボーイ、ミナガール、サブレ家(親、子供、犬)
プロバイオティク: 敵からの誤解を解き、プレイヤーを助けるキャラクター
モーションコントロール活用: Joy-Conの機能を最大限に使用
音楽スタイル: 渋谷系や多様なジャンルの楽曲
ビタミンビーム発射時にBGMが変化
全体的なテーマ: 健康と免疫向上
アートスタイル: 明るい色使いとユニークなデザイン
公式サイトでの情報発信あり発売年 2020年 / WayForward -
Neversong「Neversong」(以前は「Once Upon a Coma」)は、Atmos GamesとSerenity Forgeというアメリカのインディー開発スタジオによる心理的冒険ゲーム。
ゲームはThomas Brushのフラッシュゲーム「Coma」の続編。
当初、2018年9月にMicrosoft WindowsとNintendo Switch向けにリリース予定だったが、2019年に延期。
プレイステーション4と Xbox One 版も2019年初頭に予定されていた。
主人公Peetは不思議なコーマから目覚め、自分の故郷が子供たちに占拠され、大人が消えていることを発見する。
Kickstarterでの資金調達目標は$25,000だったが、$85,000を調達し、3倍の目標達成。
リリース後、Neversongはユーザーや批評家から賛否が分かれる評価を受ける。
ストーリーと物語に重点を置いているものの、ゲームプレイのメカニクスや短いプレイ時間(約5時間)のために批判された。
Metacriticによると、全体的な評価は「混合または平均」とされている。
ゲームはApple Arcadeでもリリースされた。発売年 2020年 / Beep -
They Bleed Pixelsゲームタイトル: They Bleed Pixels
開発スタジオ: Spooky Squid Games (カナダのインディー)
発売年: 2012年8月
対応プラットフォーム: Microsoft Windows (Steam)、Nintendo Switch (2020年10月)
ジャンル: ビートエムアップ・プラットフォームゲーム
アートスタイル: ダークでゴシックなラブクラフト的テーマ
難易度: 高い(N+やSuper Meat Boyに類似)
プレイスタイル: プラットフォーム移動と戦闘重視、試行錯誤が重要
リスポーンポイント: 敵を倒して集めた血液で生成
ストーリー: 無名の少女がラフカディオアカデミーに到着し、悪夢に悩まされる
悪夢の中で: 彼女が爪を持つ存在に変身し、モンスターの夢の世界を旅する
ギリシャ語の本: 悪夢から目覚めると、常に本が側にある
過去の試み: 埋めたり、川に投げたり、焼こうとするが失敗
最終的な変化: 女子学生たちとの儀式に参加し、本を破壊する
目覚め: 最終的に人間の姿に戻り、アカデミーを去る
残された本: 図書館では他の本が依然として怪しく光っている
メタクリティックスコア: 平均74点
批評: 難易度と操作性の悪さが批判される
発売当初: XBLA向けに開発されたが、Steamに切り替えた理由は広いオーディエンスへのアクセスを目指しているため発売年 2020年 / Spooky Squid Games -
ゴーストスイーパー発売年 2021年 / 7 Raven Studios -
The Dark Pictures Anthology: House of Ashes(ハウス・オブ・アッシュ)ゲーム名「ダークピクチャーズ アンソロジー:ハウス・オブ・アッシュ」は2021年にリリースされたインタラクティブドラマおよびサバイバルホラーゲーム。
開発元はスーパーマッシブゲームズ、出版元はバンダイナムコエンターテインメント。
本作は「ダークピクチャーズ アンソロジー」の第3作で、プレイヤーの選択がストーリーやキャラクター間の関係に大きな影響を与える。
舞台は2003年のイラク侵攻中、5人の主人公が地下のアッカド神殿から生き延びる物語。
主要なキャラクターにCIAのレイチェル・キング(アシュリー・ティスデール)がいる。
ゲーム音楽はジェイソン・グレイブスが作曲し、コロナ禍のロックダウン中に制作された。
プレイスタイルにはクイックタイムイベント(QTE)や複数のプレイモードがあり、探索要素も含まれている。
ゲームにはストーリーの選択肢や「写真」型の収集要素があり、未来の可能性を示唆する手助けをする。
技術的には新しいカメラシステムや難易度選択が追加された。
主要なテーマには人間の敵味方に関する理解と絆が含まれる。
プレイヤーの選択によってキャラクターが異なる反応を示し、これが物語の分岐に影響を与える。
ユーザーのフィードバックに基づいて、探査や物語の分岐要素が増強された。
ゲームは「Until Dawn」に匹敵するクオリティを求められているが、批評家からは賛否が分かれる。
技術的な問題やペース配分に関する批判も存在。
ラブストーリーの要素(レイチェル、エリック、ニック間の三角関係)が一部の批評家からは不自然だと指摘された。
イラク戦争の描写については多様な意見があり、文化的感受性が求められる。
ゲームは2021年に発売され、続編「デヴィル・イン・ミー」が2022年に発表されている。
様々な技術と創造的なアプローチを通じて、スーパーマッシブゲームズはユーザー体験を向上させようとしている。発売年 2021年 / バンダイナムコエンターテインメント -
マイフレンド・ペッパピッグ発売年 2021年 / Outright Games -
ソングオブホラー発売年 2021年 / Raiser Games / DMM GAMES -
ハーベスト ライフ発売年 2021年 / Joindots -
マーダーダイアリズトゥー発売年 2021年 / EpiXR Games
Hot Item 最近反応があった作品
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スキージャンプ・ペア リローデッドPS2用ソフトで、シュールなCGアニメ『スキージャンプ・ペア』のゲーム化作品。
大会に出場し賞金を稼ぎ、技を習得しながら進めるシンプルなゲームシステム。
ゲーム性は薄く、シュールな映像を楽しむのがメインのバカゲー。
モード解説
大会モード:6回ジャンプし、順位ごとに賞金を獲得。周回するごとに新たな国が解禁。
VSモード:賞金なしの対戦モード。
控え室:シュールな映像を鑑賞するモード。
選手村:本屋で技を購入、病院でチュートリアル確認、公園でお金を拾える。
オプション:難易度設定あり。HARD推奨(技難度が上がる)。
ジャンプの仕組み
流れてくるコマンドを押してジャンプし、着地時にボタン入力が必要。
5回ミスすると技が失敗し、評価点が0になる。
難易度HARDにすると技難度が+6され、高得点を取りやすくなる。
レベル9以降はジャンプコマンドが固定化され、操作が単調に。
技の評価は採点国の好みよりも難易度の影響が大きい。
金稼ぎ(メインパート)
大会モードを6周してスイスを解禁し、700万円の△技を購入。
スイスの△技をノーミスで成功させると1周2106万円獲得。
4500万円貯めて、日本の□技「竹とんぼ」を購入(難度+15で高評価)。
竹とんぼを繰り返せばほぼ確実に大会1位になれる。
最高賞金額は1周で2426万円(各試合の賞金+コンボボーナス)。
チーム・キャラ解禁
1周ごとに1か国解禁、25周で「甥っ子チーム」が解禁(3時間で達成可能)。
公園のフィギュアスケーターに1億円払うと使用可能になるが、最初は使わせてもらえない。
さらに1億5000万払うと「本当に払うの!?」と驚かれ、ようやく解禁。
2億払うとスケート衣装バージョンが解禁されるが、ノーヒント。
全キャラを解禁すると「ハードゲイペア」が登場(HGとRGではなくHとG)。
評価点
シュールな笑いが満載(各国ごとの奇抜な技や、意味不明な技習得方法)。
実況が豪華(茂木淳一、古谷徹、滝口順平、レイザーラモンHGなど)。
公式が「二人で一つのコントローラーを操作する方法」を推奨する謎仕様。
問題点
ゲーム性は薄く、ヌルゲー(コマンド判定が甘く、簡単すぎる)。
テンポが悪く、試合中のBGMもないため緊張感が薄い。
技や選手の解禁に大量の金が必要で、周回前提の作業ゲー。
総評
ゲームとしての爽快感はなく、シュールな映像を楽しむための作品。ゲーム性を求める人には不向き。発売年 2006年 / カムイ -
電車でGO!2 高速編 3000番台『電車でGO!2 高速編』は1998年にタイトーがリリースした電車運転シミュレーションゲーム
本作は『電車でGO!』の続編で、快速・特急列車を主題
定時通過ルール(定通)が導入され、誤差が1秒以内なら持ち時間が加算
難易度は「初級」「中級」「上級」「特級」の4段階に分かれている
「プロフェッショナル」モードにより、距離計が隠れ難易度の高い運転が可能
新たにデジタル速度計が追加され、120km/hを超えると表示される
速度制限標識が点滅するように変更され、予告信号が設置される
信号の種類が増えて、すれ違いイベントも追加された
ATS確認機能が追加され、速度超過での無停止が可能に
高速進行信号が新たに導入され、特急「はくたか」運転時にのみ出現
様々な路線が収録され、多数の列車が運転可能
運転評価が改良されており、停止位置や持ち時間によってスコアが変動
アーケード版とPS版で異なるエンディングやオープニングが存在
各バージョンごとに違った特徴や収録車両がある
900m効果音演出、早着気味や延着気味の予告がある
言語や走行スコアなどが意識された設計
ウィンドウズ版にリプレイ機能が追加
ネオジオポケット版やドリームキャスト版もリリースされた
高速編の新機能やエンディング評価の提供により没入感が高まった
プレイ評価や条件により隠し要素が解放されるシステムが存在発売年 2000年 / タイトー -
トミカタウンをつくろう!ジャンルは建設機械運転シミュレーションゲーム
プレイヤーは建機オペレーターの見習いからスタート
最終目標は“現場監督”としての昇格
建機には油圧ショベルやクローラークレーンなどを使用
建機の性能はプレイヤーの評価に応じて向上
作業成功により「トミカトレーディングカード」を入手可能
カードは図鑑として閲覧・コレクションできるモード付き
作業内容は穴掘り・土砂積み込み・資材搬送などが中心
子供向けのビジュアルだが難易度は高め
時間制限が厳しく、ゲームオーバーになりやすい
操作性に難があり、直感的な操作がしづらい
カメラアングルが悪く視認性に課題あり
1面の掘削作業で挫折するプレイヤーも多い
「KENKIいっぱいシリーズ」とは別作品
建設現場ごとに作業が異なるミッション制
各作業終了後に評価・スコアが表示される
現場ごとの格付けで進行、難易度も上昇していく
コンセプトや題材はユニークで教育的要素もあり
操作に慣れれば一定の達成感を得られる作り
PS1時代としてはリアル志向の重機挙動再現
作業ミスが続くと進行不能になることもある
対象年齢に対して難易度と操作系がアンバランス
レビューは賛否分かれており、完成度に課題あり
「作る楽しさ」より「作業の難しさ」が前面に出る
好意的な評価は発想やトレカ要素に集中
否定的な意見は操作性・視点・理不尽な時間制限に集中
トミカブランドを活かした子供向け教育系の試み
子供向けながら「玄人向けの硬派な中身」というギャップ
重機好き・建設作業に興味ある層向けのニッチ作品
総評としては、子供向けパッケージとは裏腹に、本格的すぎる重機操作と制限の厳しさが人を選ぶタイトル。教育的価値はあるが、ゲーム性としては未完成な面も多い一本です。発売年 1999年 / トミー -
血と汗と涙の高校野球ゲームボーイカラー専用
ジャンル:高校野球育成シミュレーション
■ ゲーム概要
プレイヤーは高校野球部の監督となりチームを指導・育成
甲子園優勝が最終目標
目標達成のための指標:監督ポイント2000の獲得
ポイントは試合勝利で加算、試合の種類によって獲得量が異なる
■ ゲームシステム
練習、試合、設備投資、選手とのコミュニケーションが可能
育成の手応えはやや薄いが、選手の成長イベントあり(例:会話で才能開花)
選手はスキル(例:フォーク打ちなど)を習得可能
高校名は選択制・変更可能だが、名前と実力は無関係
■ 試合演出
試合中は監督として作戦を出せる
投球時や重要局面で専用アニメーション演出あり
試合はエキサイティングとの評価あり
■ 評価・特徴
良い点:
作りが丁寧
試合演出が熱い
気になる点:
育成の実感が乏しい
実在校と実力が一致せずリアリティに欠ける
■ その他
ルーキーズ的展開も可能:落ちこぼれ選手が才能を開花することも
同じ高校でもプレイごとに実力が変動する
会話イベントや育成要素が中心の監督目線ゲーム
■ 総評
高校野球ファン向けの熱血系育成SLG
育成要素に過度な期待をせず、試合展開重視のプレイが吉
地味ながらも野球愛がにじむ一本発売年 2000年 / J・ウイング -
メルティランサー THE 3rd. PLANET基本情報
発売日: 1999年6月17日、メーカー: コナミ、ジャンル: 育成シミュレーション。
シリーズ背景
メルティランサーシリーズ第3作で完結編。
物語の概要
銀河警察機構(GPO)と地球政府自治組織「維新組」の対立を描く。
主人公設定
維新組の幹部で、表向きはGPOの補佐官として活動。
ストーリーの分岐
選択次第で「王党派ルート」と「革命軍ルート」に分岐。
ミッションシステム
市民の苦情処理や自治活動を担当し、メンバーを割り振る。
戦闘システムの問題点
戦闘レベルを上げすぎると敵が強くなり、進行不能になる仕様。
ギャルゲー要素
イベントでヒロインとの親密度が上がり、エンディングに影響。
ビジュアルと音声
デジタルアニメを挿入、部分ボイスあり。
難易度調整の欠陥
戦闘レベルが敵の強さに直結し、詰む可能性が高い。
キャラクターデザインの変更
過去作から変更があり、ファンから不評。
音楽の特徴
OP曲は丹下桜、ED曲は菊池志穂が担当。
操作性の問題
セーブ/ロードが遅く、操作の快適性が低い。
ストーリー評価
展開に捻りがあり、王党派ルートのラスボス戦が特に好評。
戦闘デザインの欠陥
ボス戦も戦闘レベルに影響を受ける不合理な設計。
キャラクターの魅力
メイン以外のキャラも描き込みが深く楽しい。
イベント要素
海水浴や遊園地イベントでギャルゲー感を演出。
システムの変更点
経営シミュレーション要素が強化。
プレイの詰み要素
セーブデータ次第で進行不能になるリスク。
攻略本の重要性
攻略本なしではスムーズな進行が難しい。
物語の矛盾点
主人公の立場(スパイと補佐官)が整合性に欠ける。
ファンの不満点
過去作との違いやキャラクターデザイン変更で不評。
ゲーム全体の評価
シナリオのボリュームとドラマ性は評価されるが、システムが欠陥。
関連商品
「メルティマニア・全メルティランサーシリーズ完全ファンブック」が発売。
声優キャスト
野上ゆかな、丹下桜、緒方恵美など豪華キャスト。
プレイ時間の評価
長時間のプレイが必要だが、設計の欠陥でやり直しの可能性あり。
操作性のユニーク点
L1とL2ボタンの割り当てにより片手プレイが可能。
評価の分布
システム設計の不備で低評価が多い。
総合評価
ストーリー重視だが、戦闘システムとデザインの欠陥が目立つ。
推奨事項
攻略情報必須で、攻略本やネット情報が必要不可欠。発売年 1999年 / コナミ
Latest Update
最新更新日:2026/10/21
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パチ夫くん3基本情報
タイトル:GBパチ夫くん3
対応機種:ゲームボーイ(GB)
発売年:1995年
発売元:ココナッツジャパン エンターテイメント
ジャンル:シミュレーション(パチンコ)
ゲーム内容
パチンコ玉のキャラクター「パチ夫くん」が主人公のパチンコゲームシリーズ第3弾。
パチンコ星の王女である銀子の結婚相手を決める大会に参加し、パチンコの試練に挑む。
パチ夫くんは銀子との結婚を目指し、3種類の花を集めるために各地のパチンコ台を攻略する。
迷路のように入り組んだパチンコ部屋を探索し、指定された台を打ち止めにして道を開いていく。
あやめ、やまゆり、すみれの3つの部屋を攻略し、それぞれの花を入手する。
3つの花を集めるとパチンコ大王との最終決戦に進み、勝利すればエンディングを迎える。
システム・攻略要素
羽根物、デジパチ、権利物など、異なる仕組みを持つパチンコ台が登場する。
羽根物には「ぱっくんわに」「あこやがい」「ぷれいめいと」「げーとぼーる」などを収録。
デジパチには「ふゆげしき」「はるうらら」、権利物には「しーわーるど」「こぶたとおおかみ」などが登場する。
パチンコ台の釘の状態が攻略に大きく影響し、条件の良い台を選ぶことが重要。
店を出ると釘の状態を変えられるが、連続して指定台数を打ち止めにする課題では進行状況がリセットされる。
権利物では数字を揃えた後、特定の入賞口や役物に玉を通すことで大当たりを狙う。
新要素の旗揚げゲームでは、30秒間に20回の旗の上げ下げに挑戦する。
最終決戦では持ち玉500発から開始し、10000発の獲得を目指す。
評価
シリーズ従来作からの変更点が少なく、旗揚げゲーム以外の新鮮味に乏しいという意見がある。
釘の状態が攻略を大きく左右し、台選びによって難易度が変化する。
羽根物はパンクによる失敗が起こりやすく、デジパチや権利物の方が安定して攻略しやすいとされる。
ストーリーを進める条件がわかりにくく、初めて遊ぶ人には難しいという感想がある。
最終決戦は長期戦になりやすく、根気のいる展開が指摘されている。
総評
パチンコ台を攻略しながら3つの花を集め、銀子との結婚を目指すパチンコシミュレーションゲーム。
従来作に近いゲーム性ながら、多彩な台の特徴を理解し、釘の状態や攻略順を工夫する楽しさがある作品。発売日 1995/4/28ココナッツジャパン -
蒼き伝説シュート!基本情報
タイトル:蒼き伝説シュート!
対応機種:ゲームボーイ(GB)
発売日:1995年4月7日
発売元:バンプレスト
ジャンル:シミュレーション(サッカー)
プレイ人数:1人
スーパーゲームボーイ対応
ゲーム内容
大島司の漫画「シュート!」を原作とするテレビアニメ「蒼き伝説シュート!」をゲーム化した作品。
掛川高校サッカー部の田仲俊彦、白石健二、平松和広らを操作し、県大会優勝を目指す。
県大会の1回戦から決勝まで全5試合が用意され、特訓と試合を繰り返して物語を進める。
スーパーファミコン版とは異なり、選手の移動とコマンド選択を組み合わせたサッカーゲームとなっている。
システム・攻略要素
ドリブル中はパスやシュートをコマンドで選択し、相手の攻撃時はスライディングでボールを奪う。
同じ選手でドリブルを続けるとスタミナが切れるため、パスを活用した攻撃が重要。
試合前の特訓ではトシ、健二、和広の能力を強化し、次の試合で使える特殊能力の回数を増やせる。
トシは「ドライブシュート」「まぼろしのひだり」、和広は「ヒールシュート」などの特殊技を使用できる。
特定の選手間でパスをつなぐと「オーバーヘッド」や「トリプルカウンター」が発動する。
ゴールキーパーはキャッチ、パンチ、ガッツを使い分け、相手のシュートに対応する。
試合が引き分けの場合はPK戦に突入し、シュートとセービングの操作で勝敗を決める。
試合時間は40分から90分まで設定でき、難易度はノーマルとハードの2種類から選択できる。
ハードではコマンド表示中も相手選手が動くため、素早い判断が求められる。
掛川高校のメンバーは久保嘉晴と馬堀圭吾を切り替えられるが、同時には起用できない。
各試合終了後にパスワードが用意され、途中から再開できる。
隠しパスワードを入力すると、一美のグラフィックをまとめて鑑賞できる。
音楽・サウンド・声優
コンフィグにゲーム中の音楽を聴ける機能が用意されている。
評価
原作の必殺技をコマンドで再現できる点が特徴だが、特殊シュートでも相手に防がれる場合がある。
久保と馬堀を同時に起用できない点には、自由度が物足りないという意見がある。
物語の説明が少なく、原作を知らないとストーリー展開がわかりにくいという感想がある。
総評
原作キャラクターの特訓と必殺技を楽しみながら、掛川高校を県大会優勝へ導くサッカーシミュレーション。
スタミナ管理やパス回し、特殊技の使用条件を考える戦略性が特徴の作品。発売日 1995/4/7バンプレスト -
UNO2 スモールワールド基本情報
タイトル:UNO2 スモールワールド
対応機種:ゲームボーイ(GB)
発売元:トミー
ジャンル:パズル、テーブル(カードゲーム)
ゲーム内容
1993年に発売されたゲームボーイ用ソフト「UNO」の続編となるカードゲーム。
前作の基本的なルールやゲームシステムを引き継ぎ、UNOの対戦を楽しめる。
前作から登場キャラクターが追加されているが、基本的な内容に大きな変更はない。
くにとりモードでは、各地で対戦を進めながら全国統一を目指す。
システム・攻略要素
UNOの基本ルールに従い、手札を出しながら対戦を進めていく。
手札が残り1枚になる際のUNO宣言は、カードを出すときにBボタンを押して行う。
くにとりモードでは、対戦に勝利しながら全国統一を目指す。
前作に登場したキャラクターが引き続き登場し、新たなキャラクターも追加されている。
全国統一を達成するとエンディングが表示される。
エンディングの内容は前作と同じものが使用されている。
評価
前作と比較してキャラクターの追加以外に大きな変更がなく、新鮮味に欠けるという意見がある。
UNOのルールや基本的なゲーム性は前作から維持されている。
くにとりモードはそれほど苦労せずにクリアできたという感想がある。
エンディングも前作と同じで、続編ならではの変化が少ない点が指摘されている。
総評
前作の基本システムを引き継ぎ、キャラクターを追加したゲームボーイ向けのUNOゲーム。
くにとりモードで全国統一を目指す楽しみがある一方、前作からの変更点は少なく、内容の新鮮さには物足りなさが残る作品。発売日 1995/3/3トミー -
スーパー・スネーキー基本情報
タイトル:スーパー・スネーキー
対応機種:ゲームボーイ(GB)
発売元:四次元
ジャンル:パズル(落ち物パズル)
ゲーム内容
ヘビをモチーフにした独特のルールを持つ落ち物パズルゲーム。
落下してくるヘビを同じ柄のヘビに接触させて消し、フィールドを整理していく。
ヘビは床や障害物にぶつかると左右に曲がり、くねくねと移動する。
「ノーマル」と「キングコブラチャレンジ」の2種類のモードを収録している。
システム・攻略要素
落下するヘビは同じ柄のヘビを食べることができ、接触したヘビを消去できる。
ヘビは下方向に進めなくなると左右に曲がり、移動できる場所がなくなると停止する。
ヘビが消えて空間ができると、停止していたヘビが再び動き出す。
時間の経過とともにヘビの移動速度が上がり、登場する種類も増えていく。
ノーマルモードでは、できるだけ多くのヘビを消しながらプレイを続ける。
キングコブラチャレンジでは、指定された条件を達成しながらステージを進める。
キングコブラチャレンジを最後までクリアすると、エンディングとスタッフロールが表示される。
最終ステージには卵が登場し、同じ色のヘビで食べることができる。
ヘビの動きには運の要素が強く、連続消去を狙うことは難しい。
ヘビの動きを予測し、詰まりにくい配置を作ることが攻略のポイントとなる。
評価
独特のヘビの動きによって、一般的な落ち物パズルとは異なる遊び方が楽しめる。
運の要素が強く連続消去を狙いにくいものの、操作やルールに慣れると安定した配置を作れるようになる。
前評判ほどゲームの出来は悪くなく、慣れれば十分に楽しめるという意見がある。
キングコブラチャレンジにはクリア目標とエンディングが用意されており、攻略する楽しみがある。
総評
ヘビが障害物に合わせて曲がりながら移動する、独特の仕組みを採用した落ち物パズルゲーム。
運に左右される部分もあるが、ヘビの動きを理解して配置を工夫することで、戦略的なプレイを楽しめる作品。発売日 1994/12/20四次元 -
詰碁シリーズ1 藤沢秀行名誉棋聖基本情報
タイトル:詰碁シリーズ1 藤沢秀行名誉棋聖
対応機種:ゲームボーイ(GB)
発売日:1994年10月19日
発売元:魔法
ジャンル:パズル(詰碁)
ゲーム内容
囲碁の名誉棋聖である藤沢秀行の名前を冠した、詰碁の問題を解いていく思考型パズルゲーム。
初心者から上級者まで、棋力に合わせた難易度の詰碁問題に挑戦できる。
検定モードと出題モードの2種類を搭載し、問題を解きながら囲碁の実力向上を目指す。
藤沢秀行名誉棋聖がゲーム内にグラフィック付きで登場し、プレイヤーを見守る。
システム・攻略要素
検定モードでは、詰碁問題を解くことで級の認定を受けられる。
問題の難易度は初心者、初級、中級、上級、最上級の5段階に分かれている。
検定モードは20問を1セットとして構成されている。
出題モードでは、詰碁の問題を1問ずつ解きながら実力を磨ける。
出題モードでは正解すると解説が表示され、正しい手順や考え方を学べる。
問題の解答を通じて、石の生き死にを判断する力や先の手順を読む力を鍛えられる。
詰碁を解き進めると鎧のパーツを獲得でき、集めることで鎧が完成する。
すべての問題を解くことがクリア目標となっている。
クリア時には藤沢秀行名誉棋聖からの言葉が表示される。
総評
段階的な難易度設定と解説機能を備えた、囲碁の学習や実力向上に役立つ詰碁ゲーム。
級の認定を目指す検定モードと、問題をじっくり解く出題モードを通じて、初心者から経験者まで詰碁に取り組める作品。発売日 1994/10/19魔法 -
本命ボーイ基本情報
タイトル:本命ボーイ
対応機種:ゲームボーイ(GB)
発売年:1994年
発売元:日本物産
ジャンル:シミュレーション(競馬予想)
ゲーム内容
競馬の出走馬に関する情報を入力し、レース結果や有力馬券を予想する競馬予想支援ソフト。
手軽に予想できる「答え一発」と、詳しいデータを使う「データ命」の2種類の予想モードを収録している。
入力する情報量に応じて予想方法を選択でき、競馬の予想をゲームボーイで行える。
予想結果は単勝、枠連、馬連の3種類に対応している。
システム・攻略要素
答え一発モードでは、出走馬のオッズを入力するだけで手軽に予想できる。
データ命モードでは、過去の成績などの追加情報を入力して詳しい予想を行う。
ガチガチ予想、ノーマル予想、大穴予想など、異なる方針の予想結果を確認できる。
ガチガチ予想では有力馬を中心とした堅実な予想を行う。
大穴予想では高配当を狙う予想を提示する。
セーブ機能を搭載しており、入力したデータや作業内容を保存できる。
データ命モードでは一部の数値入力が9までに制限されており、詳細な成績を正確に反映できない場合がある。
評価
少ない情報で予想できる答え一発モードは、手軽に利用できる点が特徴。
データ命モードでも他の競馬予想ソフトと比べて入力項目が少なく、予想の信頼性には疑問があると指摘されている。
セーブ機能が用意されている点は、競馬予想ソフトとして便利と評価されている。
ガチガチ予想とノーマル予想で同じ結果が出る場合があり、予想方式の違いがわかりにくい。
大穴予想に人気馬が含まれるなど、予想結果の分類に不自然さが見られる。
実際のレースを使った検証では、有力馬を予想から外したり、上位入着馬を十分に拾えなかったりする問題が指摘されている。
総評
手軽な予想と詳細データによる予想を使い分けられる、ゲームボーイ向けの競馬予想支援ソフト。
セーブ機能や複数の予想方式を備える一方、データ入力の制約や予想精度には課題があり、予想結果を参考情報として楽しむ作品。発売日 1994/10/7ニチブツ -
オセロワールド基本情報
タイトル:オセロワールド
対応機種:ゲームボーイ(GB)
発売日:1994年9月30日
発売元:ツクダオリジナル
ジャンル:テーブルゲーム(オセロ)
ゲーム内容
童話のキャラクターたちを相手に、オセロの対局を楽しめるテーブルゲーム。
ゲームボーイ用ソフト「オセロ」の流れを汲む作品で、対戦キャラクターなどが変更されている。
スーパーファミコン版の同名作品とはゲーム内容が異なり、基本的なオセロのルールで対局を進める。
チシャ猫やハンプティダンプティ、ドラゴンなど、西洋の童話をモチーフにしたキャラクターが登場する。
実在のオセロ名人である為則英司をモデルにしたと考えられる「タメノリ」が最強の対戦相手として登場する。
システム・攻略要素
コンピュータが操作する複数のキャラクターとオセロで対戦できる。
最強のCPUであるタメノリは通常の対局では十分な強さを持っている。
コンピュータの思考には時間がかかる場合があり、時間切れを狙う戦術が有効になることもある。
ゲームボーイ本体では通信ケーブルを使った対人戦に対応していない。
通常のゲームボーイで2人対戦をする場合は、本体を交互に受け渡して操作する。
スーパーゲームボーイに対応し、最大13色のカラー表示でプレイできる。
スーパーゲームボーイ使用時は2つのコントローラーを使った対人戦が可能。
カラー表示では盤面が緑色になり、実際のオセロに近い雰囲気を楽しめる。
音楽・サウンド・声優
BGMは先に発売されたゲームボーイ用ソフト「オセロ」と同じものが使用されている。
評価
前作と画面構成やBGMがほぼ同じで、キャラクターの変更が中心となっている点が指摘されている。
最強のタメノリは手強いものの、CPUの思考速度が改善されておらず、時間切れを利用して勝てる点が惜しまれている。
スーパーゲームボーイによるカラー表示は好評で、緑色の盤面がオセロらしい雰囲気を高めている。
2つのコントローラーによる対人戦への対応も、スーパーゲームボーイならではの魅力とされている。
総評
童話のキャラクターたちとの対局を楽しめる、基本に忠実なオセロゲーム。
前作からの変化は少ないものの、スーパーゲームボーイによるカラー表示と2人対戦への対応が特徴的な作品。発売日 1994/9/30ツクダオリジナル -
パチ夫くん キャッスル基本情報
タイトル:パチ夫くんキャッスル
対応機種:ゲームボーイ(GB)
発売年:1994年
発売元:ココナッツジャパン
ジャンル:パズル(落ち物パズル)
ゲーム内容
パチ夫くんシリーズのキャラクターが登場する、パチンコとは関係のない落ち物パズルゲーム。
オセロのように同じ絵柄でブロックを挟んで変化させ、同じ絵柄を4つ以上揃えて消していく。
パチ夫、銀子、マール、ドンパチなどのキャラクターを使い、特殊な役を作って高得点を狙う。
城下町を発展させるハイスコアモードと、指定された課題に挑戦するステージクリアモードを収録。
システム・攻略要素
落下するブロックは2個1組で、回転や絵柄の入れ替えを行いながら配置する。
同じ絵柄で別のキャラクターを挟むと、挟まれたブロックが同じ絵柄に変化する。
同じ絵柄を4個以上揃えると消去できるが、一般的な落ち物パズルのような連鎖システムはない。
Pマークは他のキャラクターに挟まれても変化せず、特殊な役を作るために使用する。
Pマークでパチ夫、銀子、マール、ドンパチの4種類を挟むと「キャッスル」が成立し、高得点を獲得できる。
お邪魔キャラクターのボルゾーはPマークに隣接させると消去できる。
ハイスコアモードでは、ブロックの消去やキャッスルの成立によって城下町を発展させる。
城下町は5段階で発展し、城を16個完成させるとエンディングとスタッフロールが流れる。
ステージクリアモードでは、ブロック200個消去やキャッスル10回など、10種類の課題に挑戦する。
10個以上の同時消去を10回達成する課題や、ダブルキャッスルを3回成立させる課題は難易度が高い。
攻略では横方向より縦方向に6個消しやキャッスルを作る方が効率的とされている。
ボルゾーを早めに消し、Pマークを確保しながら一度に多くのブロックを消すことが重要。
評価
ブロックの回転と絵柄の入れ替えを使い分ける独特の操作は、慣れるまで混乱しやすい。
落下速度の上昇が緩やかで、操作に慣れると比較的落ち着いてプレイできる点が好評。
ダブルキャッスルなど一部の課題は難しく、ボルゾーの妨害も厄介という意見がある。
総評
オセロの要素と落ち物パズルを組み合わせ、キャラクターの変化や特殊な役を狙う独創的なパズルゲーム。
独特の操作と難しい課題には慣れが必要だが、落下速度は比較的穏やかで、じっくり考えながら楽しめる作品。発売日 1994/4/22ココナッツジャパン -
詰め将棋 ~百番勝負~基本情報
タイトル:詰め将棋 百番勝負
対応機種:ゲームボーイ(GB)
発売年:1994年
発売元:イマジニア
ジャンル:パズル、テーブル(詰将棋)
ゲーム内容
将棋専門誌「週刊将棋」が監修した、詰将棋の問題を解いていく思考型パズルゲーム。
タイトルは百番勝負だが、実際には全110問の詰将棋を収録している。
入門編と実戦編に分かれており、初心者から経験者まで段階的に問題に挑戦できる。
詰将棋を通じて、相手の玉を詰ませる手順や将棋の終盤に必要な読みの力を鍛えられる。
システム・攻略要素
入門編には10問の詰将棋が収録されている。
実戦編は初級30問、中級40問、上級30問の合計100問で構成されている。
問題の難易度が段階的に上がり、実力に合わせて挑戦できる。
駒を成らせる場合は、セレクトボタンを押して操作する必要がある。
パスワード機能を搭載しており、途中で中断しても続きから再開できる。
すべての問題をクリアすると、専用のエンディングが表示される。
難しい問題では複数の手順を試しながら、正しい詰み筋を見つけることが重要となる。
11手詰めなど、先の展開を深く読む必要がある問題にも挑戦できる。
評価
全110問という問題数は一定のボリュームがあるものの、同時期の他の詰将棋ソフトと比較すると少なめという指摘がある。
将棋の初心者や初級者にとっては難しい問題もあり、試行錯誤しながら解く手応えがある。
全問クリア後にエンディングが用意されている点は、詰将棋ゲームとして特徴的。
問題を解き進める面白さがあり、最後まで挑戦したくなるという感想も見られる。
総評
週刊将棋の監修による全110問を収録した、ゲームボーイ向けの本格詰将棋ソフト。
入門から上級まで段階的に挑戦でき、パスワードによる中断機能も備えた、将棋の終盤力を鍛えたい人に適した作品。発売日 1994/4/8イマジニア -
Jカップサッカー基本情報
タイトル:Jカップサッカー
対応機種:ゲームボーイ(GB)
発売日:1993年7月23日
発売元:ジャレコ
ジャンル:スポーツ(サッカー)
型番:DMG-JVJ
ゲーム内容
1993年のJリーグ発足直後に発売された、Jリーグをモチーフにしたサッカーゲーム。
当時のJリーグブームを背景に、サッカーの試合を手軽に楽しめる作品。
2Dの見下ろし視点を採用し、フィールド上の選手を操作して試合を進める。
パスやシュート、ドリブルなどの基本的なサッカーアクションを駆使して勝利を目指す。
ゲームボーイの性能に合わせたシンプルなグラフィックと操作方法で、サッカーの臨場感を表現している。
システム・攻略要素
シンプルなボタン操作でパス、シュート、ドリブルを使い分けられる。
フィールド全体を見下ろす2D画面で選手を操作し、相手チームとの試合を展開する。
リーグ戦モードを搭載し、複数の試合を通じて勝利を目指せる。
トーナメント戦モードでは、試合を勝ち抜きながら優勝を目指す。
基本的なサッカーアクションを組み合わせ、攻撃を組み立てて得点を狙う。
限られたボタン数でも操作できるよう、手軽さを重視したゲームシステムとなっている。
総評
Jリーグ発足当時のサッカーブームを反映した、ゲームボーイ向けの2Dサッカーゲーム。
シンプルな操作でパスやシュートを楽しめるほか、リーグ戦やトーナメント戦を通じてサッカーの試合を手軽に体験できる作品。発売日 1993/7/23ジャレコ -
ビクトリーボクシング基本情報
タイトル:ビクトリーボクシング
対応機種:プレイステーション(PS1)
発売日:2000年5月18日
発売元:ビクター
ジャンル:スポーツ(ボクシング)
型番:SLPS-02740
ゲーム内容
リアルな3Dグラフィックで迫力ある試合を楽しめる本格ボクシングゲーム。
多彩なパンチやコンビネーションを駆使し、30人のライバルとの勝負に挑む。
チャンピオンを目指すメインモードと、自由に対戦を楽しめるエキシビションモードを収録している。
オリジナルのボクサーを作成し、成長させながら試合に挑むことができる。
システム・攻略要素
メインモードでは、ライバルとの試合を勝ち抜きながらチャンピオンを目指す。
エキシビションモードでは、ボクシングの対戦を楽しめる。
オリジナルボクサーの作成機能を搭載し、自分だけの選手を育成できる。
さまざまな種類のパンチを使い分け、相手を攻略していく。
複数のパンチを組み合わせたコンビネーション攻撃が勝負の重要な要素となる。
30人のライバルが登場し、さまざまな対戦相手との試合を楽しめる。
3Dグラフィックによってボクサーの動きやパンチの応酬を表現している。
評価
リアルな3Dグラフィックによる迫力あるボクシングの試合が特徴として挙げられている。
チャンピオンを目指すモードに加え、自由な対戦やオリジナルボクサーの育成も楽しめる点が魅力。
多彩なパンチとコンビネーションを駆使した、手に汗握る試合展開を楽しめる。
総評
本格的なボクシングの駆け引きと選手育成を組み合わせた3Dスポーツゲーム。
30人のライバルとの対戦やオリジナルボクサーの育成を通じて、チャンピオンを目指す楽しさと迫力ある試合を味わえる作品。発売日 2000/5/18ビクター -
実名実況競馬ドリームクラシック基本情報
タイトル:実名実況競馬ドリームクラシック
対応機種:プレイステーション(PS1)
発売日:2000年5月18日
発売元:バンダイ
ジャンル:シミュレーション(競馬育成)
型番:SLPS-02727
ゲーム内容
実在する騎手、調教師、競走馬が実名で登場する本格競馬シミュレーションゲーム。
プレイヤーは馬主、調教師、生産者の3つの役割を兼ね、競走馬の生産から育成までを手がける。
自分で育てた競走馬をレースに出走させ、伝説の名馬にも負けない強豪馬の育成を目指す。
実名の騎手が自分の生産した競走馬に騎乗するなど、現実の競馬に近い世界観を楽しめる。
美しい3Dグラフィックと音声実況により、迫力と臨場感のあるレースが展開する。
システム・攻略要素
競走馬の生産、育成、調教を通じて、自分だけの強い競走馬を作り上げる。
馬主、調教師、生産者の立場から競走馬の成長とレースへの挑戦を管理する。
実在する騎手を起用し、育てた競走馬でレースに挑戦できる。
騎手にレース中の乗り方を指示することが可能。
レースでは逃げ、先行、追い込みなど、競走馬の脚質や戦術が勝負に影響する。
3Dグラフィックによって競走馬の走りやレース展開を視覚的に楽しめる。
音楽・サウンド・声優
高品質な音声実況を搭載し、レース展開を臨場感たっぷりに盛り上げる。
実況によって自分の育てた競走馬の活躍をよりドラマティックに楽しめる。
評価
実名の騎手が自分の生産した競走馬に騎乗する点や、実況付きのレース演出が好評。
初代作品の育成システムを好み、後のシリーズ作品より高く評価する意見がある。
一方で、追い込みが決まりにくく、逃げや先行が有利に感じられるという指摘がある。
騎手に乗り方を指示しても、思い通りに走ってくれない場合がある点には不満の声がある。
総評
実名の競走馬や騎手を登場させ、競走馬の生産から育成、レースまで楽しめる本格競馬シミュレーションゲーム。
音声実況と3Dグラフィックによる臨場感が魅力だが、脚質による有利不利や騎手への指示の反映には好みが分かれる作品。発売日 2000/5/18バンダイ -
FEVER2 ~SANKYO公式パチンコシミュレーション~基本情報
タイトル:FEVER2 SANKYO公式パチンコシミュレーション
対応機種:プレイステーション(PS1)
発売日:2000年5月2日
発売元:インターナショナル・カードシステム
ジャンル:パズル、テーブル(パチンコシミュレーション)
型番:SLPS-02760
ゲーム内容
SANKYOの人気パチンコ台を再現した「FEVER」シリーズの第2弾。
1999年に登場した「CRフィーバーゴースト」シリーズの3機種を収録している。
収録機種は「CRフィーバーゴーストSP」「CRフィーバーゴーストGP」「フィーバーゴーストDX」。
コウモリや魔女などのかわいらしいベビーゴーストが登場し、多彩なリーチ演出を繰り広げる。
はずれ出目からリーチに発展するチャンス目など、実機特有の演出やゲーム性を再現している。
システム・攻略要素
攻略モードには「攻略研究」と「モニター研究」の2種類を搭載している。
攻略研究では、大当たり確率や釘の状態を自由に変更し、さまざまな条件で遊技できる。
モニター研究では、パチンコ台の液晶画面を集中的に観察し、演出を研究できる。
ランキングモードでは「確変チャレンジ」や「タイムアタック」など3種類の競技を楽しめる。
ランキングモードでは高得点を目指す競技形式のプレイが可能。
実機ではなかなか見られない珍しいリーチ演出も、ゲームならではの機能で楽しめる。
プレイデータの保存に対応し、遊技結果を記録できる。
評価
PS1のパチンコゲームとしてグラフィックの美しさが高く評価されている。
珍しいリーチ演出を自由に楽しめる点が好評。
ランキングモードは実機に近い緊張感があり、競技性の高さが評価されている。
攻略研究やモニター研究など、実機の分析に役立つ機能が充実している。
総評
SANKYOのフィーバーゴースト3機種を収録した、演出再現と攻略機能が充実したパチンコシミュレーションゲーム。
美しいグラフィックや多彩なリーチ演出に加え、攻略研究やランキング競技など、実機とは異なる楽しみ方もできる作品。発売日 2000/5/2インターナショナルカードシステム -
ポケラーDXブラック基本情報
タイトル:ポケラーDXブラック
対応機種:プレイステーション(PS1)
発売日:2000年4月20日
発売元:アトラス
ジャンル:パズル、テーブル(コミュニケーション、便利ツール)
型番:SLPS-02651
ゲーム内容
ポケットステーションでキャラクターとの会話やスケジュール管理を楽しめるコミュニケーションツール。
便利ツール「ポケラー」をパワーアップさせ、会話やスケジュール管理の機能を充実させた作品。
ポケットステーションの画面にキャラクターの顔を表示し、コミュニケーションを楽しめる。
キャラクターとの交流だけでなく、日常生活の予定を管理する実用的な機能も備えている。
システム・攻略要素
専用リモコンによる簡単な操作で、キャラクターとの会話を楽しめる。
新たに「おしおきボタン」を搭載し、キャラクターの育成に変化を与えられる。
キャラクターとのやり取りを通じて、自分好みのキャラクターに育てることができる。
スケジュール管理機能を搭載し、日々の予定を登録できる。
登録したスケジュールには、メロディーやメッセージを設定できる。
ポケットステーションを利用して、会話や予定管理などの機能を活用できる。
音楽・サウンド・声優
スケジュールにメロディーを設定でき、予定の管理に音を活用できる。
総評
ポケットステーションを活用し、キャラクターとの会話や育成、スケジュール管理を楽しめる便利ツール。
簡単な操作でコミュニケーションを楽しめるほか、おしおきボタンやメロディー設定など、前作から機能が充実した作品。発売日 2000/4/20アトラス -
必殺パチンコステーション クラシック2基本情報
タイトル:必殺パチンコステーションクラシック2 遂に蘇る!!爆裂名機復活
対応機種:プレイステーション(PS1)
発売日:2000年3月30日
発売元:サンソフト
ジャンル:パズル、テーブル(パチンコシミュレーション)
型番:SLPS-02678
ゲーム内容
往年の人気パチンコ機を家庭用ゲーム機で再現した「必殺パチンコステーション クラシック」シリーズの第2弾。
大一商会の「ダイナマイト」と京楽の「ピンボール」「たぬ吉くん2」の3機種を収録している。
かつて人気を集めたパチンコ台の演出やゲーム性を再現し、懐かしの名機を楽しめる。
実機の雰囲気を味わいながら、パチンコの実戦と攻略の両方を体験できる内容。
システム・攻略要素
シリーズでおなじみの実戦モードと攻略モードの2種類を搭載している。
実戦モードでは、収録されたパチンコ台を使って実際の遊技に近い感覚でプレイできる。
攻略モードでは、各機種の特徴を研究しながら本格的な攻略を楽しめる。
3機種それぞれの特徴的なゲーム性や演出を再現している。
過去の人気機種を自由に選んでプレイでき、当時のパチンコを振り返りながら楽しめる。
評価
往年の人気パチンコ機3機種を再び遊べる点が高く評価されている。
特に「ダイナマイト」の再現を喜ぶ声があり、懐かしさと楽しさが好評。
グラフィックがきれいで、実機の雰囲気をよく再現しているという意見がある。
実戦モードと攻略モードを備え、遊技と研究の両方を楽しめる点も特徴。
総評
かつて人気を集めたパチンコの名機3機種を収録した、懐かしさを重視した実機シミュレーションゲーム。
実機の演出やゲーム性を再現し、実戦と攻略の2つのモードで往年のパチンコの魅力を楽しめる作品。発売日 2000/3/30サン電子 -
麻雀でポン!花札でコイ! アワーグラデュエーション基本情報
タイトル:アワーグラデュエーション 麻雀でポン!花札でコイ!
対応機種:プレイステーション(PS1)
発売日:2000年2月3日
発売元:キッド
ジャンル:パズル・テーブル(麻雀・花札)
型番:SLPS-02576
ゲーム内容
本格的な4人打ち麻雀と花札の「こいこい」を1本で楽しめるバラエティゲーム。
個性豊かなキャラクターたちと対戦しながら、麻雀や花札の勝負を繰り広げる。
ストーリー対戦では、キャラクターごとに50話ずつ、合計300話の物語が用意されている。
ストーリーを楽しみながら対戦するモードと、気軽に勝負できるフリー対戦モードを収録。
システム・攻略要素
ストーリー対戦では、各キャラクターの物語を進めながら麻雀や花札に挑戦できる。
フリー対戦では、ストーリーの進行に関係なく自由に対戦を楽しめる。
麻雀では3人の対戦相手を選択し、4人打ちの対局を行う。
花札では対戦する場所を選ぶことで、対戦相手が決定する。
麻雀は東風戦と半荘戦に対応し、好みの対局形式を選択できる。
花札のこいこいでは、文数勝負と4本勝負の形式が用意されている。
麻雀と花札の両方で細かなルール設定が可能となっている。
キャラクターごとに用意された豊富なエピソードが、繰り返し遊ぶ楽しみにつながっている。
音楽・サウンド・声優
登場キャラクターには豪華声優陣によるフルボイスが採用されている。
評価
4人打ち麻雀と花札のこいこいを両方楽しめる点が作品の魅力として挙げられている。
キャラクターごとに50話、合計300話を収録したストーリーモードは、十分なボリュームがあると評価されている。
細かなルール設定に対応しており、好みの条件で対戦を楽しめる点も特徴。
総評
本格的な麻雀と花札に、キャラクターごとの物語を組み合わせたテーブルゲーム。
豊富なストーリー、フルボイスの演出、自由度の高い対戦設定を備え、物語と対局の両方を楽しめる作品。発売日 2000/2/3キッド -
HEIWA Parlor!PRO WESTERNスペシャル基本情報
タイトル:HEIWA パーラープロ ウエスタンスペシャル
対応機種:プレイステーション(PS1)
発売日:2000年2月3日
発売元:日本テレネット
ジャンル:パズル・テーブル(パチンコシミュレーション)
型番:SLPS-02574
ゲーム内容
平和の人気パチンコ実機を再現した「Parlor!PRO」シリーズの一作。
「CRウエスタンヒーローA」と「ウエスタンキッドV」の2機種を収録している。
CRウエスタンヒーローAは、出玉制限のないノンリミッター仕様とオールマイティリーチが特徴。
ウエスタンキッドVは、時短機能を搭載した現金機タイプのパチンコ台。
実機のグラフィックやリーチ演出を再現し、家庭で各機種の特徴を楽しめる。
システム・攻略要素
オールマイティ図柄やすべり機能、スーパーリーチ予告など、実機の多彩な演出を再現している。
レインボーチャンス機能や再抽選機能など、各機種固有のゲーム性を楽しめる。
3段階のズームアップ機能を搭載し、台全体から液晶画面の拡大表示まで視点を切り替えられる。
玉の色を7種類のパターンから変更できる。
釘の設定を3段階で調整でき、重要な釘の状態を変えながら玉の動きを研究できる。
玉貸し単位の変更やムダ打ち停止など、快適なプレイを支援するオプションを搭載。
全リーチ演出の当たりとはずれのパターンを自由に鑑賞できる。
実機では変更できない釘設定を調整することで、釘の良し悪しを学ぶこともできる。
音楽・サウンド・声優
実機の玉の音を再現しているが、玉の音を消す機能は用意されていない。
評価
実機のリーチ演出や各種機能を細かく再現している点が評価されている。
視点変更や釘調整、リーチ鑑賞など、シミュレーションならではの機能が充実している。
一方で、PS1のグラフィックは現在の基準では粗く感じられるという意見がある。
収録機種は比較的シンプルなゲーム性で、当時のパチンコを懐かしみたいプレイヤーに向いている。
総評
平和のウエスタンシリーズ2機種を収録した、実機再現型のパチンコシミュレーションゲーム。
釘調整やリーチ鑑賞、視点切り替えなどを活用し、実機の演出とパチンコの仕組みをじっくり楽しめる作品。発売日 2000/2/3CBC / 日本テレネット -
AI麻雀2000基本情報
タイトル:AI麻雀2000
対応機種:プレイステーション(PS1)
発売日:1999年11月25日
発売元:アイフォー
ジャンル:パズル・テーブル(麻雀)
型番:SLPS-02411
ゲーム内容
高度な思考アルゴリズムを搭載し、実際の対局に近い自然な駆け引きを楽しめる本格麻雀ゲーム。
単純な記憶力や確率計算、数値計算だけに依存しないコンピュータの思考を追求している。
対局の流れや牌の動きなど、数値だけでは判断しにくい要素を考慮した思考アルゴリズムを採用。
初心者から上級者まで、幅広い棋力のプレイヤーが麻雀を楽しめる内容。
システム・攻略要素
新しい思考アルゴリズムにより、コンピュータとの自然な駆け引きを重視した対局が可能。
詳細なルール設定機能を搭載し、好みに合わせた条件で麻雀を楽しめる。
ヒント機能を利用することで、対局中の判断を補助してもらえる。
オープンモードを搭載し、通常とは異なる条件での対局を楽しめる。
一局単位でセーブできる機能があり、対局を区切りながら進められる。
豊富な補助機能を活用し、麻雀の基礎学習から実戦的な練習まで対応できる。
評価
単純な計算処理だけに頼らず、対局の流れを考慮するコンピュータの思考が特徴として評価されている。
詳細なルール設定やヒント機能など、初心者にも配慮した機能が充実している。
自然な対局感を追求したゲーム性により、麻雀経験者にも楽しめる内容とされている。
総評
新しい思考アルゴリズムによって、人間同士の対局に近い駆け引きを目指した本格麻雀ゲーム。
柔軟なルール設定やヒント機能、一局単位のセーブなどを備え、初心者から上級者まで幅広く楽しめる作品。発売日 1999/11/25アイフォー -
パチスロ アルゼ王国2基本情報
タイトル:パチスロ アルゼ王国2
対応機種:プレイステーション(PS1)
発売日:1999年11月25日
発売元:アルゼ
ジャンル:パズル・テーブル(パチスロシミュレーション)
型番:SLPS-02416
ゲーム内容
人気パチスロ機を家庭用ゲーム機で再現した「パチスロ アルゼ王国」シリーズの第2弾。
「ハナビ」「ワードオブライツ」「アステカ」「バイオメサイア」「ビーマックス」の5機種を収録。
実機のゲーム性を楽しみながら、パチスロの打ち方や攻略方法を研究できる。
自由に台を遊べるフリープレイに加え、実戦に役立つ機能を多数搭載している。
システム・攻略要素
パチスロ実践講座を収録し、各機種の特徴や打ち方を学ぶことができる。
データ比較モードでは、プレイ結果などのデータを比較して分析できる。
オートプレイ機能を搭載し、ボーナス成立までや指定ゲーム数まで自動で進行できる。
名人打ちモードや、独自に条件を設定できる任意打ちモードが用意されている。
ハナビではリプレイ外しや小役の獲得など、実機同様の技術を試すことができる。
通常時やボーナス中のプレイを自動化でき、目的に合わせた遊び方が可能。
音楽・サウンド・声優
サウンドテストモードを搭載し、収録機種のサウンドを楽しめる。
評価
懐かしいパチスロ機のゲーム性を家庭で楽しめる点が好評。
オートプレイや任意打ちなど、目的に合わせて操作方法を選べる機能が評価されている。
実機と比較すると目押しが難しく、リプレイ外しや小役の獲得に失敗しやすいという意見がある。
一部の機種では任意打ちによるリプレイ外しが扱いにくく、細かな操作性に不満も見られる。
ボーナス中のジャックゲームをカットできない点を惜しむ声もある。
総評
アルゼの人気パチスロ5機種を収録し、実機のゲーム性と多彩な補助機能を楽しめるシミュレーションゲーム。
目押しなどの操作には難しさがあるものの、オートプレイやデータ分析を活用して各機種をじっくり研究できる作品。発売日 1999/11/25アルゼ -
ザ・占い2~毎日のタロット占い~基本情報
タイトル:ザ・占い2 毎日のタロット占い
対応機種:プレイステーション(PS1)
発売日:1999年11月18日
発売元:ヴィジット
ジャンル:パズル・テーブル(占い)
型番:SLPS-02399
ゲーム内容
タロットカードを使ってさまざまな運勢や相性を占う「ザ・占い」シリーズの第2弾。
本格的なタロット占いをゲーム感覚で楽しめる作品。
日々の運勢から週間運勢、相性診断、現在の状況分析まで、4種類の占いモードを収録している。
異なる占い方法を使い分けることで、さまざまな角度から運勢や心理的な傾向を探ることができる。
システム・攻略要素
「フォーチュンスロット」では、朝、昼、晩の3つの時間帯について、スロットマシンのような演出で運勢を占う。
「週間占い」では、占った日から1週間の運勢をタロットカードで確認できる。
「二人の心」では、6組の相手との相性を占うことができる。
「現状の診断」では、現在の状況や引いたタロットカードが持つ意味をもとに診断を行う。
4種類のモードから目的に合った占いを選び、日常的にタロット占いを楽しめる。
スロット形式の占いやカードの意味を読み解く診断など、それぞれ異なる方式が用意されている。
総評
タロットカードを利用して日々の運勢や人間関係などを占える、占いに特化したゲームソフト。
4種類の占いモードを備え、毎日の運勢確認から相性診断まで、気軽にタロット占いを楽しめる作品。発売日 1999/11/18ヴィジット




