お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日2月19日に発売されたソフト
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けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!ジャンル:横スクロールアクション+ミニゲーム
前作との関係:前作はパズル、本作はアクションでジャンルが異なるため続編ではない
ストーリー:けろっぴの仲間が「ゲームの達人たち」に連れ去られ、救出に向かう冒険
ゲーム内容・システム
ステージ構成:4ステージ、各3エリア構成
ステージ最後にミニゲームでボスと対決
通常アクションパートは「ワギャンランド」に酷似
POW(パワーアップ)システムあり:アイテムで音符攻撃が進化
POW最大で無敵状態になる(終了後は初期に戻る)
敵に触れると即ミス(ライフ制ではない)
操作感は良好でレスポンスも良い
背景・ビジュアルが美麗で丁寧な作り
ミニゲーム(全4種)
間違い探し:キティのカードを記憶して当てる(ミミィとの違いあり)
ラッキーセブン:2枚引きの数比べ、合計7が最強
じゃんけん:カード記憶型の後出しジャンケン
神経衰弱:キャラカード当て、同キャラでもリボン違いで失敗判定などの罠あり
良い点
キャラゲーとしての丁寧なビジュアルと動き
パワーアップやミニゲームでバリエーションを演出
操作性が良く遊びやすい
サンリオキャラを活かした演出やビジュアル
子ども向けとしては程よい難易度と構成
悪い点・不満点
スタート時に即ゲーム開始で、モード選択・オプションなし
ボリュームが全体的に少なく、1時間未満でクリア可能
ミニゲームの演出や内容に既視感あり(ほぼワギャンランド)
難易度は高くなく、ゲームとしての新規性や中毒性は薄い
タイトルの「2」による誤解(ジャンル変更)
キャラの世界観とゲームシステムの整合性がやや乏しい
総評
良質なワギャン風アクション+簡易ミニゲームのキャラゲー
ファミコン末期にしては丁寧な作りだが、強烈なオリジナリティには欠ける
けろっぴファンや低年齢層には程よく遊べる作品発売年 1993年 / キャラクターソフト -
バトルベースボール『バトルベースボール』は1993年にバンプレストから発売されたファミコン用ソフト。
ゲームは『コンパチヒーローシリーズ』の一つで、ディフォルメされたロボットアニメや特撮キャラクターが参加。
対戦するキャラクターは『ウルトラシリーズ』『仮面ライダーシリーズ』『ガンダムシリーズ』『ゴジラシリーズ』のもの。
プレイモードにはリーグ戦、オープン戦、オールスターの3つがある。
キャラクターはHPを消費して必殺技を使うことができる。
各シリーズごとにチームが構成されており、キャラの役割(野手、投手、応援)が設定されている。
『ウルトラシリーズ』にはウルトラマンやゾフィーなどが含まれる。
『ガンダムシリーズ』にはガンダムやΖガンダムなどが含まれる。
『仮面ライダーシリーズ』には2号ライダーやV3などが含まれる。
『ゴジラシリーズ』にはゴジラやモスラなどが含まれる。
特定の条件を満たすとヒーローオールスターズという特別チームが使用可能。
キャラクターのレベルアップや試合結果は京本政樹がナビゲート。
ゲームは一定の評価を受けており、『ファミコン通信』でのクロスレビューは合計18点。
ゲーム関連の漫画も連載された。
プログラマーやデザイナーに関する詳細なクレジット情報がある。
各チームは異なるキャラクターで構成され、個別の必殺技を持つ。
プレイヤーは1Pと2Pで同じチームを選べない。
審判役のキャラクター「バンプレキッド」が登場する。
試合の設定に関する選択肢が豊富である。
ディレクターやプロデューサーの名前が明記されている。発売年 1993年 / バンプレスト -
バットマン・リターンズ『バットマン・リターンズ』は1993年にセガからメガドライブ用に発売された横スクロールアクションゲーム。
映画『バットマン リターンズ』を題材にしており、キャットウーマンとザ・ペンギンを倒すことが目的。
基本攻撃はジャンプとパンチ、ワイヤー状の武器など5種類の特殊攻撃が使用可能。
ワイヤーアクションや滑空といった多彩なアクションが可能で、操作性はやや難易度が高め。
攻撃はバットラングが主で、飛距離と威力は3段階に調整可能。
ステージごとに2つの進行ルートを選ぶことができる。
敵の出現パターンや進撃ルートを覚えることで攻略が容易になる覚えゲーの要素。
ボス戦はキャットウーマンやザ・ペンギンなど、映画の登場キャラクターが多数登場。
全体的に画面構成がダークで足場が見づらく、落下ミスが多発することが難点。
細部まで描き込まれた背景やエフェクトは、ゲームギア作品の中でも高いクオリティ。
ゲーム中に使用できるバットモービルの特殊攻撃は、敵全体を一掃する演出が特徴。
ゲームプレイ中はポーズ画面から武器やアイテムの選択が可能。
一部裏技でステージセレクトやサウンドテストモードが解放可能。
ワイヤーを駆使した移動は限定的で、使いどころを見極める必要がある。
グラフィックは硬派なアメコミ風で、バットマンの雰囲気を十分に再現。
ジャンプ攻撃やパンチを駆使してザコ敵やボスを倒しながら進む。
難易度は高く、ステージの構造が複雑なため、慎重な操作が求められる。
特殊攻撃は使用回数に制限があり、戦略的に使うことが推奨される。
2Dの横スクロールながらも、立体的な演出で奥行きを感じさせる場面もある。
落下死が多い点や見づらい背景がプレイ中のストレス要因となることも。
海外市場ではジェネシス版としても知られ、グラフィックは重厚なデザイン。
パターン攻略を重視するプレイヤーに向いているが、初心者にはやや厳しい。
バットマンファンやアクションゲームファンにとっては、忠実な再現と挑戦的なゲーム性が魅力。
ステージごとに工夫された演出があり、ゲーム全体に飽きさせない工夫がある。
ダークで陰影のある世界観は、映画『バットマン リターンズ』の雰囲気を忠実に再現。
ゲーム内での敵やステージ構成は、各ステージごとに異なるバリエーションがある。
ワイヤーアクションがゲームの鍵となるが、慣れが必要で、スムーズな操作が求められる。
ステージによってはボス戦が複数回あり、戦略的に挑む必要がある。
スペシャル攻撃やアイテム使用を駆使することで攻略が容易になる。
バットマンファンには高評価だが、全体的な難易度や操作性には評価が分かれる。発売年 1993年 / セガ -
邪神ドラクソスAmiga用ゲームソフト『Risky Woods』の移植版で、日本では当初のタイトルは『リスキー・ウッズ』だったが改題。
海外ゲームの移植作品
■ ゲーム内容・システム
全4ステージ、各ステージは3つの区画に分かれている
ステージごとに門番が存在し、進むためには条件クリアが必要
僧侶が石像にされており、救出がクリア条件
ステージ最後にはボス戦あり
アイテムは触れるだけでは拾えず十字キーの下で拾う仕様
神々救出など条件を満たさずに進むとステージの最初に戻される
門番突破には矢印の順番を覚えて同じ入力をするギミック
アーマーリンクというコイン状アイテムがあり、集めると強化
シルバーアーマー→ゴールドアーマーと進化し、ゴールドは実質無敵
ダメージを受けるとアーマーリンクが減少、弱体化していく
■ ゲームの特徴・雰囲気
洋ゲーらしい大味なアクション性
システムに癖があり、慣れないととっつきにくい
一方、理解するとそれなりに楽しめる作り
当時としては斬新な門番パズル要素あり
■ グラフィック・音楽
グラフィックはしっかり描き込まれており評価は悪くない
音楽の質も高めと評されている
■ 難易度・操作性
洋ゲー特有の独特な操作感が好みを分ける
ルール理解が前提のため、初見プレイはやや不親切
■ 評価・レビュー傾向
某雑誌ではクソゲー四天王の一角と呼ばれた過去あり
ただし実際はそこまでひどい内容ではない
クセのある仕様が評価を割った作品
慣れれば独自の面白さがある隠れた佳作との声も
■ 総評
不遇な評価を受けたが実は遊べるアクション
洋ゲー的システムに抵抗がないなら試す価値あり発売年 1993年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
得点王得点王はSNKが発売したネオジオのサッカーゲームシリーズ。
シリーズには『得点王』、其の後に『得点王2 リアルファイトフットボール』、『得点王3 栄光への挑戦』、『得点王 炎のリベロ』がある。
初作『得点王』は1993年に発売、アーケード稼働は1992年。
基本操作は十字キーでドリブル、ボタンでパス、シュート、タックル等。
ゲームはモード選択が可能で、1試合は3分ハーフ。
オウンゴールやファウルがないため、スライディング等の戦術が使用可能。
各作品には選手やチームの特徴が設定されており、選択可能なチーム数が増加。
『得点王2』ではネームエントリー機能が導入され、選手名の入力が可能に。
各作品にはエンディングがあり、全ての試合に勝つとスタッフロールが流れる。
『得点王3』では新たに8つの能力強化方式が導入された。
最終作『炎のリベロ』では強化方式に4つのタイプがあり、選択できる。
ゲーム内の演出やインターフェースも各作品で進化。
人気ゲーム雑誌『ファミ通』で高評価を受けた。
対戦モードも存在し、友人同士でのプレイが可能。
ゲームオーバー時のコンティニュー機能や、サドンデスが用意されている。
各チームはフォーメーションが異なり、戦略に影響を与える。
ゲーム内に登場するキャラクターは他のSNKゲームからのキャラが含まれている。
様々なトーナメントモードがあり、地域別大会なども楽しめる。
サッカーのプロ化に伴い、日本チームの士気が反映されている。
プレースタイルや選手能力によってチームの強さが表現されている。発売年 1993年 / SNK -
ヴァリス ビジュアル集収録内容:『ヴァリス2』『3』『4』のビジュアルシーンを完全収録
対応機種:PCエンジン CD-ROM2 専用(Super CD-ROM2ではない)
収録対象外:『夢幻戦士ヴァリス』(初代)は非収録
操作不要:アクション要素は一切なし、完全鑑賞モード
ストーリー解説付き:各シーン間にナレーションによる補足あり
構成:アニメーション+ボイス+静止画のビジュアル演出
声優陣:島本須美、三田ゆう子、島津冴子、鶴ひろみ、冬馬由美 ほか
2の特徴:ホラー調の演出、幽霊となった親友も登場
3の特徴:アニメの質が大幅向上、ギャグ・パロディ要素も含む
4の特徴:主人公はレナとアムに交代し世界観も一新
ファン向け性格強め:ゲーム経験者向け“思い出アルバム”的構成
アクションが苦手でも楽しめる:ゲーム未クリア者もストーリー理解可
裏技不要で閲覧可能:本来はクリア特典のシーンを即視聴可能
CD-ROM2時代ならではの企画:ゲームでないソフトとして希少
同時期展開:『コズミックファンタジー ビジュアル集』の続編的立ち位置
シリーズ補完的存在:ストーリー補完目的で利用する人も多い
画質の変化が顕著:2→3→4とクオリティが目に見えて進化
パッケージ商品としての評価:現在ではレアアイテムとして価値あり
スーファミ版との連携:『4』の主人公はSFC版『スーパーヴァリス』とも共通
女性キャラ重視の構成:優子・レナ・ヴァルナ・チャムなど多数登場
SDキャラやパロディ演出も収録:特に3で確認できる
ユーザー評価:PCエンジンFAN読者採点は総合20.26点(30点満点中)
ファミ通クロスレビュー:4人中2名が6点、評価は賛否分かれる
ビジュアル集としての完成度:ファンなら満足度は高い
ゲーム性は皆無:プレイというより「見るソフト」
今となっては貴重なファンアイテム:当時としては珍しい商品形式発売年 1993年 / 日本テレネット -
ウォーリーをさがせ!絵本の国の大冒険発売年 1993年 / トミー -
喜国雅彦の雀闘士 銅鑼王タイトルと発売日: 『喜国雅彦の雀闘士銅鑼王』は1993年2月19日にPOWより発売。
プラットフォーム: スーパーファミコン用ソフト。
ジャンル: 二人打ち麻雀ゲーム。
価格: 定価9,800円、容量は8Mbit。
スーファミマウス対応: マウス操作に対応している。
物語設定: 少年が体を入れ替えられた銅鑼王として悪者を倒し、自分を取り戻すストーリー。
パロディ要素: 『聖闘士星矢』をはじめ、有名漫画やアニメのパロディが多く盛り込まれている。
対戦形式: 南2局までの半荘形式。
ゲームシステム: 打牌ごとに「COSMO」が溜まり、満タンで必殺技が使用可能。
必殺技: 役満テンパイ技「ナインセンシズ」や流局技「ペガサス流局拳」などユニークな技が登場。
イカサマ要素: 対局中に相手の捨て牌を当たり牌に変える技も存在。
登場キャラクター: 十二支をモチーフにした個性的な雀士たち。
ストーリーモード: 敵キャラクターとの対戦を勝ち進みながら進行する。
パスワードセーブ: ゲーム進行はパスワードで保存可能。
エンディング: 複数のエンディングが用意されており、選択や結果によって変化。
隠し要素: 特定条件で現れる隠しマップや隠しキャラが存在。
バッドエンド: 隠しマップで敗北するとバッドエンドが発生。
元ネタ: 喜国雅彦のパロディ漫画『mahjongまんが王』が原作。
下ネタ控えめ: 元ネタの過激な下ネタは控えめで、キャラ名などにユーモアを残す。
プレイの難易度: 必殺技が重要で、運要素が強い。
ギャグ要素: パロディや名前に笑いが詰まった作品。
主な批評: 麻雀としての要素は薄いが、ユニークな演出とギャグが評価される。
続編との違い: 続編『雀闘士銅鑼王2』では企業戦士テーマに移行し、パロディ内容も変更。
キャラクター例: 「本名戸川純」や「アテナイデ」などユニークな名前が登場。
ED後の要素: エンディング後に不明なパスワードが表示される謎の仕掛け。
笑いのレベル: 元ネタを知っているとさらに楽しめる。
ゲームの魅力: 麻雀とギャグ漫画の融合による独特の体験。
欠点: 麻雀ゲームとしての難易度が高く、イカサマ技が必須。
ファン向け: 喜国雅彦ファンやパロディが好きな人におすすめ。
総評: ギャグ要素や個性的なキャラが魅力の異色麻雀ゲーム。発売年 1993年 / POW -
鋼鉄の騎士『鋼鉄の騎士』は1991年に発売された戦術級ウォー・シミュレーションゲーム。
プレイヤーは第二次世界大戦のドイツ機甲師団を操作し、枢軸軍を勝利に導く。
ゲームはターン制で、行動を指定して戦闘結果を確認する形式。
各ショートシナリオには遭遇戦、突破戦、防衛戦の3種類が存在。
プレイヤーは最大20両の戦車中隊を指揮する。
1人プレイが主だが、2人対戦モードもある。
PC版では追加シナリオ集『鉄十字章』がリリースされ、20本のシナリオを収録。
2002年に『鋼鉄の騎士II』が発売され、バージョンアップされた。
『鋼鉄の騎士II』は153車種の戦車を収録し、Windows 95以降でプレイ可能。
『鋼鉄の騎士』シリーズはスーパーファミコン版もリリースされている(2及び3も含む)。
本作は史実に基づくシナリオと仮想戦シナリオが用意されている。
『鋼鉄の騎士II』では戦車のカラーグラフィックが導入された。
2005年に廉価版、2013年には文庫版が発売された。発売年 1993年 / アスミックエースエンタテインメント -
ドラえもん のび太と妖精の国タイトル: 『ドラえもん のび太と妖精の国』
発売元: エポック社
プラットフォーム: スーパーファミコン
発売期間: 1969年 - 1996年の漫画と1979年 - 2005年のアニメを基にした。
ゲームジャンル: アクションゲーム
初のスーパーファミコン用『ドラえもん』ゲーム
テーマ: エコロジー
主なストーリー: のび太たちが怪物に誘拐され、ドラえもんはひみつ道具を取り戻しつつ冒険する。
妖精の国へのアクセス: 各ステージに隠された入り口を探す。
武器の入手: ステージ内の宝箱から取得し、最初は聖水しか使用不可。
敵キャラクター: 廃棄物や汚染物質をモチーフ
秘密道具との関連: 特定の武器やアイテムを使ってステージを進行
環境問題に関連する内容とボス戦
5人の賢者から神器を集める必要あり。
最終ボス: 自然破壊から生まれた怪物。
各キャラクターの特性: ドラえもんは攻撃力が高い、のび太は連射、しずかはジャンプが高い、ジャイアンは威力強、スネ夫は速い。
謎解き要素とアクションの難易度が高い。
繰り返しプレイ可能な町のステージ。
評価: ゲーム誌でのスコア(例: 24点、20.05点)
開発チーム: ディレクター堀越丈広、音楽小川寿夫など。発売年 1993年 / エポック社 -
ザードの伝説2 偽神の領域ゲーム名: 『XERD!! ザードの伝説2 偽神の領域』
発売日: 1993年2月19日
プラットフォーム: ゲームボーイ
ジャンル: ロールプレイングゲーム(RPG)
続編: 前作『ザードの伝説』(1991年)の続編
舞台: 前作から20年後の未来
特徴: 人工惑星を舞台にしたSFテイスト
ROM: サードパーティー初の4メガビットROMを使用
移動システム: ワールドマップでのオート移動
フォウス・ポイント: 体力として消費
戦闘システム: 必殺技と必殺ポイントによる戦闘
ステータス表示: 数値ではなく文章表記
NPCとの会話: キャンプ中に専用会話の発生
パーティー管理: NPCは成長せずメンバーは1度の選択で決定
シナリオ: フリーシナリオで文化や生活に触れる要素が強い
評価: 『ファミコン通信』では合計22点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』では18.4点(満30点)
音楽: PSG3音を用いた良質なサウンド
膨大なテキスト: ストーリーとキャラクターのセリフが豊富
特異なイベント: 異常なストーリーやアイテムが含まれる
開発背景: 異なるゲームスタイルや設定への挑戦発売年 1993年 / ビック東海 -
つっぱり大相撲 平成版『つっぱり大相撲』は1987年9月にテクモからファミリーコンピュータ用に発売された。
ゲームデザインは吉沢秀雄、音楽は山岸継司が担当。
親子用ゲーム機での大相撲を題材にした最古のゲーム。
漢字を使えるプレイヤーキャラクター名のシステムが初搭載。
外注契約を破棄し社内で開発し直したエピソードがある。
複数回操作系を見直し、特別な技や裏技も企画者に無断で追加された。
二つのプレイモードがあり、一人では「相撲人生出世モード」、二人では「親方気分で対戦モード」を楽しめる。
プレイヤーは力士として前頭十三枚目からスタートし、横綱昇進を目指す。
特殊技や裏技を使いこなして勝利を目指す。
力士には「うでっぷし」というレベルがあり、勝利で向上。
パスワードを使って中断から再開する機能がある。
実際の大相撲の決まり手に基づいた技が多いが、特殊な決まり手も存在。
架空の力士が多く登場し、実在の力士をモデルにしたキャラクターも含まれる。
複数のプラットフォームで再配信され、人気を集めている。
評価は概ね良好で、時代背景も考慮された名作とされる。
続編や派生作品も次々に発売されている。
ゲームのユニークな操作感と戦略性が評価されている。
プログラマーや企画者によるインタビューや評価も存在。
文化的な背景として相撲の普遍性が評価された作品。発売年 1993年 / ナグザット -
ゼルダの伝説1ゼルダの伝説は任天堂が1986年に発売したファミコン用のアクションRPG。
初のゼルダの伝説シリーズ作品で、パッケージには「THE HYRULE FANTASY ゼルダの伝説」と表記されている。
ディスクシステムの第一弾ソフトとして登場し、当時のパソコンゲームの流行に挑戦した。
プレイヤーは主人公リンクを操作し、剣と盾、各種アイテムを駆使してゲームを進める。
リンクの攻撃手段としての剣には、ライフが最大の時に放てるソードビームがある。
ゲーム進行において、フィールドとダンジョンを探索し、8つのトライフォースのカケラを集める必要がある。
アイテムの使用にはライフの制約やパズルを解く必要があり、難易度が高い。
ダンジョンのクリア後、一部のアイテムが得られ、体力が全回復する。
敵は地上と地下で異なり、様々な攻撃手段を持つ多種多様なキャラクターが存在。
裏ゼルダという高難易度モードがあり、クリア後に解放される。
世界観やストーリーはリンクがゼルダ姫を救出する冒険で、トライフォースの欠片を集めることが目的。
ゼルダ姫は悪の大魔王ガノンに捕まっており、その秘密を知る乳母インパも追われる。
ゲームの開発に関与したスタッフには宮本茂、手塚卓志などがいる。
数々の移植版が存在し、人気が高く、長期間にわたってロングセラーとなった。
オークションでの未開封品落札が記録更新を果たし、ゲーム史上最高額として評価されている。
音楽も高く評価されており、近藤浩治が担当した。
ゲーム内には多くの隠し要素や謎解きが含まれている。
初期版と後期版では一部の仕様やアイテムの取得方法に違いがある。
ゲームに関連した漫画や攻略本も多く存在する。
さまざまなメディアとのコラボや派生作品も登場している。発売年 1994年 / 任天堂 -
ワリオの森『ワリオの森』は1994年に任天堂が発売したアクションパズルゲームで、ファミリーコンピュータ向けの最後のタイトル。
北米版はNES用ソフトとして最後に正規販売された。
主な目的はモンスターを消すことで、プレイヤーはキノピオを操作する。
ゲームモードには「ラウンドゲーム」、「タイムレース」、「VS」、および「レッスンモード」がある。
バッテリーバックアップ機能により、進行状況やプレイヤー名の保存が可能。
ラウンドゲームには、ボスが出現する「Bゲーム」と単純なラウンドの「Aゲーム」がある。
モンスター消しの基本は、3つ以上を並べることで、爆弾を用いることが必要。
ゲームは実際の進行状況に基づいて、王国からワリオを追い出すために設定されている。
爆弾タイムとモンスタータイムが交互に訪れ、プレイヤーのゲーム展開に影響を与える。
連鎖消しを行うことで、モンスターが相手のフィールドに送られる。
ゲーム内にはさまざまなモンスターとボスキャラが登場し、それぞれ異なる特性を持つ。
スーパーファミコン版では対戦相手としてコンピュータとの対決が可能となった。
バーチャルコンソールやNintendo Switch Onlineでの復刻が行われた。
ゲームは主婦層などに人気を集めた。
広告とCMには他の任天堂キャラクターも登場する構成が取られた。発売年 1994年 / 任天堂 -
魔神転生II『魔神転生2』はアトラスのシミュレーションRPGで『女神転生』シリーズの派生作品。
1995年の東京を舞台に、悪魔によって支配された都市を舞台としたストーリー。
前作よりもグラフィックが大幅に向上し、戦闘システムも改良されている。
タイムスリップ要素が加わり、異世界や未来などを行き来する独特なシナリオ。
マルチエンディング方式でロウ、カオス、ニュートラルなど5つのエンディングが存在。
各種族ごとの相性システムが戦略に影響を与える。
新たな武器・防具システムが導入され、仲魔も装備可能。
戦闘マップで悪魔合体が可能で、特定条件でしか仲魔にならないレア悪魔もいる。
悪魔合体に関する制約があり、反対属性の仲魔を育てることはできるが合体は制限される。
人間ユニットは5人まで操作可能で個性的なキャラクターが揃っている。
ゲーム内での相性システムが攻撃や防御に影響し、戦略性を高めている。
特技やスキルの種類が増加し、戦術の幅が広がっている。
特定ターン内でクリアすると隠し武器やマップが手に入るがヒントはほぼなし。
敵の思考時間が非常に長く、中盤以降は1マップクリアに2時間以上かかる。
ユニット間の移動制約が厳しく、戦略的な配置が求められる。
ストーリーはダークな要素を含み、選択次第で東京が破壊されるなど重い展開も。
飛行ユニットや遠距離攻撃ユニットが戦略的に重要。
武器の種類は多岐にわたり、ユニットの特性によって装備の可否が決まる。
悪魔合体は「REMIX」と呼ばれ、戦闘中でも実施可能。
レベルの高いユニットに基づく全体レベルシステムが導入されている。
仲魔の成長には限界があり、全ての悪魔を長期的に使用することは難しい。
複雑な戦略要素によりやりこみ要素が高いが、攻略情報が必須。
ユニークなキャラクター設定や会話が魅力。
ゲーム内ではムド(即死魔法)など強力なスキルが登場し、対策が必要。
一部の悪魔は特定の種族特効武器で大ダメージを与えることが可能。
音楽は高評価で、スタイリッシュなテクノ風BGMが採用されている。
戦闘時のグラフィックは小さくなったが、インターフェースは見やすくなった。
WiiやWiiUのバーチャルコンソールで配信されたが現在は配信終了。
問題点はあるものの、シリーズファンからは高い評価を受けている。
ゲームの特異な要素とシミュレーション性から固定ファンが多い。発売年 1995年 / アトラス -
コナミGBコレクションVol.3コナミGBコレクションは、コナミが発売したゲームボーイ用ソフトのシリーズ。
開発はコナミコンピュータエンタテインメントジャパンによる。
発売日は1997年9月25日から1998年3月19日までの4回。
4作品ずつ計16作品を収録したオムニバス作品。
1994年以降のゲームボーイ新作のリリース再開作品。
スーパーゲームボーイに対応し、色彩やメニューが改善。
一部タイトルは改称され、2人プレイ機能や対戦機能が削除。
ソフトリセット機能が追加された。
各タイトルに『ときめきメモリアル』のキャラクターがガイド役として登場。
VOL.1からVOL.4まで異なるガイドキャラが存在。
一部作品はオリジナルとは異なる内容に改変された。
ヨーロッパでは2000年に『KONAMI GB COLLECTION』として発売。
ヨーロッパ版は日本版と異なるタイトル名や収録順。
日本版のスーパーゲームボーイ関連の仕様はヨーロッパ版でカット。
対応ソフトはゲームボーイカラーに対応し、すべてカラー化。
基本的にファミコン版に準ずる内容の新規移植もあり。
各作のタイトルに若干の仕様変更が施された。
ゲーム内容にプレイフィールドの固定画面からスクロール方式への変更がある。発売年 1998年 / コナミ -
チョロQ3『チョロQ3』は1998年にタカラ(現タカラトミー)が発売したPlayStation用レースゲームで、シリーズ第3作。
プレイヤーは『チョロQシティ』を探索し、多様なレースやイベントに参加。
新たに二つの時間帯(昼・夜)やボディを100台まで所有可能。
コース数は最多、フリーランで自由に走行できるモードあり。
スプリントレースやワールドグランプリ、スーパーグランプリなどのレースモードがある。
ミニゲームとしてジムカーナ、カジノ、迷路、ゴルフレースなどが追加。
初回優勝で特別なアイテム(ふしぎなすなどけい)を獲得。
データ保存が1ファイルにつき1ブロックとなり、最大15ファイル保存可。
賞金システムがあり、接触しないとボーナスを獲得。
さまざまなパーツショップがあり、進行状況に応じたアイテムが購入可能。
ミステリーハウスなどの特異なコースが存在し、特殊現象が発生する。
グラフィックや演出が洗練され、よりコミカルな体験。
ゲーム中の成績をもとに新たなショップやレースが開放。
様々な要素が複合されたコースが多数存在し、難易度も多様。
人気のピーク時にリリースされ、メディアへの露出も多かった。
「ふたりであそぶ」モードやコイン集めなどの新要素も搭載。
さまざまなライバルカーが登場し、能力が異なる。
DLCや隠しパーツの概念もあり、コンプ要素がある。
プレイヤーは多様な戦略でレースに挑むことができる。発売年 1998年 / タカラ -
クーリエ・クライシスゲーム名: Courier Crisis
開発: New Level Software (アメリカ)
プラットフォーム: PlayStationおよびSega Saturn
発売年: 1997年
パブリッシャー: 初めBMG Interactive、その後GT Interactiveが北米権を取得
ゲーム内容: プレイヤーは限られた時間内にパッケージを配達
お金を稼いで新しいバイクを購入可能
評価: 批評家からほぼユニバーサルに酷評
PlayStation版のスコア: GameRankingsで54%
グラフィックスや音声が古臭いと批判される
操作性が非常に悪いという意見が多い
レベルデザインが単調で、目的のバリエーションが少ない
難易度の急激な変化が不満視される
音楽に対する評価はまちまちで、酷いとされることも
技術的な問題(遅延、衝突検出の不正確さ、カクつくフレームレート)について言及
日本では1998年に発売され、Famitsuから25点(セガサターン版)および23点(PlayStation版)評価
Electronic Gaming Monthlyでの評価も賛否が分かれる
さまざまなレビューサイトでの評価が低い
ゲームの概念は魅力的だが、実行が不十分と多くの批評家が指摘
「ボーナスステージの方が適していた」という意見もあり
一部のレビューでは、後半ステージの面白みが評価されている発売年 1998年 / BMGジャパン -
星で発見!!たまごっちジャンルは育成+探索+恋愛要素を含むRPG風シミュレーション
主人公ミカチューがたまごっち星を冒険し、育成・ブリード・コンテストに挑む構成
登場キャラには「ばんぞー博士」や多数のたまごっちが登場
東西に分かれた広大なフィールドを探索、移動が非常に不便
フィールド上でたまごっちと出会い、手品やキスなどの4択で仲良くして仲間にする
仲良くなる手段はたまごっちごとに異なり、ゲーム内ヒントが一切無いため攻略本必須
仲間にできるのは1匹ずつで、捕まえたら拠点に戻らないと次を仲間にできない
探索中にたまごっちのお世話ができず、放置すると失踪する(しかも記録に残らない)
「デビルっち」が突然現れ、連れているたまごっちを誘拐するイベントがありストレス大
世界地図が見づらく、ワープの仕組みも不親切で効率が悪い
育成拠点がフィールド端にあり、移動に時間がかかる
昼行性・夜行性のたまごっちが存在し、時間帯によって出現や行動が変化
ブリード要素(たまごっち同士の交配)は存在するが、演出や育成への反映が薄い
能力を引き継がない・ブリード制限あり・一夫多妻不可など制約が多く育成の意味が薄れる
新規たまごっちも育成せずフィールドでエンカウントできるため、育成やブリードの価値が低い
コンテスト出場には能力の調整が必要だが、成長後に能力がリセットされる要素あり
拠点での育成は最大4匹まで、育成対象によっては呼び出し頻度が異なり管理が面倒
福引システムで手に入るカメラなどのアイテムも使用場面が限定的で活用しづらい
特定のたまごっちは撮影のみで育成不可(例:海のたまごっち、てんしっち)
目的が曖昧で、ラスボスや明確なゴールが存在しないためモチベーションが続きにくい
ロード時間が長く、テンポが悪い
育成中のたまごっちは眺めるだけになりがちで、ゲームとしてのインタラクティブ性に乏しい
操作性や移動速度が悪く、ひたすらマラソンをさせられる構成
コンテストのミニゲームも目がチカチカするなど視認性に難あり
良い点としては、キャラデザイン・グラフィック・BGMは比較的良好
声優陣は豪華で、演技のクオリティも高い(岸野幸正、鈴木真仁など)
世界観はよく構築されており、非戦闘系の平和なファンタジーを表現
総評としては「育成・恋愛・RPGすべてが中途半端で、クソゲーに近い」と評価されることが多い
同時期のゲーム(例:ゼルダ、F-ZERO X、テリワンなど)と比べて完成度が著しく劣ると評される発売年 1998年 / バンダイ -
EGGジャンル: アクションボードゲーム
発売プラットフォーム: プレイステーション
基本コンセプト: 卵(エッグ)を転がして陣取りをし、文明の創造・発展・破壊をテーマにしたゲーム。
操作方法: エッグを転がして跡をつけるシンプルな操作。
ミッションモード: 基本的なルールや攻略法を学べるモード。
ミッション1: 領地を30%確保することが目的。
囲む要素: 領地を囲むことで大きな領土を獲得できる。
ミッション2: 相手のエッグを破壊することが目的。
エッグの特性: 近くにいる地域の文明を発展させる。
文明の影響: 高レベルの文明はエッグを攻撃する場合もある。
壁の活用: 敵エッグから領土を守り、ダメージを与えることが可能。
ミッション3: 敵のタワーを破壊することが目的。
タワーの特性: 囲んだ場所にタワーが建設される。
ミッション4: 自分のタワーを最高レベル9にするのが目的。
エッグの位置: 近くに置くことで文明レベルを上げられる。
ミッション5: 敵のエッグまたはタワーを破壊、もしくは自分のタワーをレベル9にする。
障害物の多いマップ: 敵エッグは障害物をすり抜けられる仕様があり難易度が高い。
VSモード: 最大4人で対戦可能で、マルチプレイに向いている。
ゲームの魅力: シンプルな陣取りと戦略性が融合。
問題点1: 卵がまっすぐ転がらず、操作性に難がある。
問題点2: 作業感が強く、飽きやすいとの評価も。
問題点3: ショックを与えすぎるとエッグが割れるリスク。
画面の貧弱さ: ビジュアルがシンプルすぎて飽きやすいと指摘される。
ターゲット層: 戦略性やユニークな操作を楽しみたいプレイヤー向け。
プレイ体験: 店頭プレイ時は面白そうだったが、自宅プレイで単調さが目立つという声あり。
文明の変化: 文明レベルの上下でゲーム性が変化する点は独特。
おすすめ条件: マルチプレイ環境で遊ぶと盛り上がる可能性が高い。
総評: 独創的なアイデアだが、操作性や作業感の面で課題が残る作品。発売年 1998年 / 東芝EMI -
プリズムコート『プリズムコート』は1998年に富士通パソコンシステムズより発売されたPlayStation用シミュレーションゲーム。
プレイヤーは高校の女子バレーボールチームの監督として全国大会優勝を目指す。
主人公は元バレーボール選手で、高校教師として朝霧高校に勤務。
チームの部員は半数が未経験で、チームワークが悪い。
練習、必殺技の特訓、チームワーク改善などを行う。
都大会と全国大会には強豪ライバルが存在し、的確な指示が求められる。
特定の条件を満たすことでヒロインの専用シナリオに入る。
ギャラリーモードでエンディング後の思い出話をフルボイスで閲覧可能。
ゲームはスケジュール設定、アドベンチャー、試合パートの3つから進行。
試合はセミオートでAIが動きを決定し、プレイヤーは指示介入可能。
バレーのルールはサイドアウト制で、設定変更でラリーポイント制にも切り替え可能。
結果は固定されておらず、マルチエンディングシステムを採用。
キャラクターそれぞれに異なるルートとエンディングが用意されている。
各ヒロインの個性や特技が物語に影響を与える。
仲間との関係や課題を克服しながら優勝を目指すストーリー。
大会に出場する各校やキャラクターの詳細紹介が行われている。
競技中の選手の役割や戦略が試合結果に直結している。
主人公は理想のバレー部を築くために奮闘する。
過去に悩みを抱えるキャラクターたちとの絆が形成されるストーリー。
主なキャラクターとその特性が物語の展開に影響を与える重要な要素。発売年 1998年 / 富士通 -
ファンタスティック・フォーゲーム概要
アメリカンコミック「ファンタスティック・フォー」を題材としたPS1用アクションゲーム。
最大4人で協力プレイが可能。
パッケージの謎
キャラクター4人のうち3人しか紹介されず。
紹介文が意味不明(例:「クラッシュ!バーン!そして人間松明!」)。
基本操作の混乱
直感的でない操作方法。
決定キーが複数あり混乱を招く。
タイトルの矛盾
「フォー(4)」なのに、キャラクター選択画面には5人。
ゲーム開始までの煩雑さ
ロゴが何度も表示される。
ミニゲームが挟まれ、開始タイミングが不明確。
ミニゲームの中途半端さ
ミニレースゲームが操作可能だが、ゲーム性は皆無。
何も達成感がなく終了する。
ストーリー進行の混乱
ストーリーが突如昼夜や場所を飛び越える。
勝敗に関わらず次に進むタイマン戦が発生。
敵キャラクターの難易度
初期の敵でも強すぎる。
特に黒ゴリラが理不尽に硬い。
必殺技の不完全さ
発動条件が厳しく、効果も微弱。
発動中に攻撃されるリスクが高い。
説明書のヒントが役に立たない
「死なないことが重要」など、基本的すぎて実用性がない。
画面が暗すぎてアイテムが見えない
特に樽などの攻略に必要なオブジェクトが視認困難。
ステージ進行の難解さ
正解のルートが不明瞭で、穴や罠に引っかかる。
敵のリスキル
敵の画面全体攻撃で、復活直後に連続して倒される。
操作キャラの挙動の奇妙さ
ミスターファンタスティックの「ダッシュ」が、足を伸ばして一歩進むだけ。
ステージごとの特徴
2面:毒の沼で落下死が頻発。
3面:細い足場での戦闘。
4面:強敵と見づらい画面の組み合わせ。
最終面の絶望感
敵が強すぎてまともに進めず、すぐにゲームオーバー。
マルチタップ対応の無意味さ
複数人で遊ぶ意欲が湧かない内容。
不満点の総評
操作性、難易度、ストーリー、画面表示、すべてが低評価。
商品説明の信頼性の欠如
パッケージ裏の説明文が誇大で中身と乖離。
最終評価
「絶対に買うな」というレビュー多数。
クソゲーとして歴史に名を刻む内容。発売年 1998年 / アクレイム・エンタテインメント -
ウルトラマン Fighting Evolution『ウルトラマン Fighting Evolution』はバンプレストから発売された3D対戦型格闘ゲームシリーズ。
初作は1998年にPlayStation用ソフトとして発売された。
続編はPlayStation 2およびPlayStation Portable向けに複数回発売(計5作)。
各作品には異なるウルトラキャラクターや怪獣が登場し、計12体のキャラがプレイ可能。
必殺技はキャラクターごとに設定され、コマンド入力で発動するが、発動までに時間がかかる。
『ウルトラマンA』と『ウルトラマンレオ』は登場しないが、BGMで関連楽曲が使用されている。
ゲームには「ふらふらゲージ」と呼ばれる新システムが導入され、小技や必殺技が重要な役割を果たす。
プレイヤーキャラとCPUキャラの対戦や、タッグモードも存在。
各作品でグラフィックやシステムが改善、追加されているが、全体の評価は分かれる。
特に必殺技の発動が難しい、動作がもっさりしているなどの批評も。
ストーリーモード「ウルトラモード」が導入され、シナリオやキャラクターの多様性が増した。
ゲームの内容は原作に忠実であったり、オリジナル要素が強くなったりすることがある。
後期作ではオリジナル怪獣も登場し、ストーリーもオリジナルとなっている。
いくつかのキャラクターには必殺技や設定の不一致が見られる。
様々なキャラクターがオリジナルの重要な要素を保持しつつ改変されている点がある。
バンダイナムコが商標に関与し、後にゲームが再発売されることも。
プレイヤーの選択肢とキャラクターの特性を駆使して、戦略的な対戦が求められる。
公開されたゲームを基にした映画や新たなメディア展開も行われている。
各作品のリリースにはナレーターが異なるが、関連する楽曲やキャラクターの設定が継承されている。
最終作では創造的なキャラクターや設定が強調され、プレイヤーへの新しい体験を提供。発売年 1998年 / バンプレスト -
すごべんちゃー ~ドラゴンマスターシルク外伝~ジャンルと発売情報:
ジャンル: ボードゲーム+アドベンチャー。
発売日: 1998年2月19日。
開発: ギミックハウス、販売: データム・ポリスター。
機種: セガサターン。
概要:
『ドラゴンマスターシルク』の外伝作品。
キャラクターとすごろく形式で進行し、恋愛要素を含む。
ゲームの目的:
ステージ上の宝箱からアイテムを探し出し、魔王を呼び出して倒す。
魔王を倒したプレイヤーが勝利。
プレイ人数:
最大5人で同時プレイ可能。
キャラクター選択:
パートナーとして「アカ」「アオ」「キ」「ルリ」「白藤深月」から1人選択。
選ばなかったキャラクターはCPU操作で対戦相手となる。
イベント要素:
デートマスやイベントマスで発生する選択肢により、絆やステータスが変化。
戦闘システム:
サイコロとカードの組み合わせで戦闘。
レベルが高いほど振れるサイコロが増え、有利に戦える。
カード要素:
黄色マスでカードを入手可能。
カードにはレベルアップや魔法効果などの種類がある。
キャラクター育成:
絆を深めることでパートナーの能力が向上。
絆はデートスポットでの選択や戦闘での活躍により上昇。
セーブ機能:
ステージクリア時のみセーブ可能。
ステージ構成:
全3ステージ+裏面。
ステージ進行によりシークレットキャラクターやイベントが解禁。
戦闘バランス:
魔王は1度の戦闘では倒せず、複数回挑戦が必要。
隠し要素:
隠しイベントやキャラクターが存在。
特定のマスや罠カード使用で発生。
キャラクターデザイン:
梶山弘が担当。
キャラクターは可愛らしさと独自の個性を持つ。
システムの課題:
他プレイヤーのターンが長く、テンポが悪い。
難易度にばらつきがあり、特定キャラクターの攻略が難しい。
オープニング:
長めで丁寧に作られており、ビジュアル面は高評価。
イベントの豊富さ:
各キャラクターに合わせたストーリーが展開。
キャラごとの選択肢やイベントで進行が変化。
ランダム要素:
サイコロやカード入手など、運の影響が強い。
ゲーム性:
ボードゲームとしてのシンプルさと、キャラ育成の深みを融合。
推奨プレイ環境:
複数人でのプレイが推奨されるが、1人でも進行可能。
魅力的なキャラ設定:
各キャラが個性的で、声優の演技も高評価。
欠点:
単調な進行が長時間続くため、一部プレイヤーには冗長に感じられる。
評価:
キャラデザインや恋愛要素は好評だが、ゲームテンポや難易度調整に課題。
パロディ要素:
RPG風のイベントやアニメ的な演出を楽しめる。
裏面要素:
裏面では追加ストーリーやキャラクターが解禁される。
隠しデートマス:
各ステージに隠されたデートマスで特別イベント発生。
適したプレイヤー層:
『ドラゴンマスターシルク』ファンや、キャラ重視のゲームが好きな人向け。
ストーリー進行:
すごろく形式ながら、アドベンチャー要素を重視。
入手状況:
現在は中古で購入可能。
総評:
キャラが魅力的な一方で、ルールやテンポに課題があり、ボードゲーム初心者向けではないが、ファンには楽しめる作品。発売年 1998年 / データム・ポリスター -
バーチャコップ スペシャルパック『バーチャコップ』はセガのAM2研が開発したガンシューティングゲーム。
プレイヤーは警官となり、犯罪都市バーチャシティで悪党を倒す。
1994年に稼動開始し、テクスチャーマッピング付きのポリゴンによる3D描写が特徴。
ロックオンサイトを用いて敵の攻撃を視覚的に把握できる。
攻撃のヒット地点によって敵の倒れ方が変わるなどのリアリティのある演出がある。
難易度が比較的低く大ヒットした。
アーケード版ではスコアの最大桁数は7桁、家庭用版では8桁に増加。
1995年にセガサターン版が登場し、続編やリメイクも続いた。
『2』からはルート分岐や新スコアシステム(3POINT SHOT)が追加。
『3』では新システム(E・Sモード、E・Sアタック)が搭載された。
スコアに応じた階級が表示されるシステムが導入された。
キャラクターにはレイジ、スマーティ、ジャネットなどがいる。
各キャラクターにはバックストーリーが設定されている。
主なボスキャラクターにはコング、キング、ジョー・ファングなどがいる。
ゲームはアーケードと家庭用に移植され、グラフィックや操作性も改良された。
シリーズは最新技術を活用しており、進化を続けている。
バーチャシティの行政機関「VCPD」が背景設定となっている。
継続的なアップデートや新作が発表されている。
シリーズ内のボスキャラクターは個々に独特の攻撃パターンを持つ。
2020年現在、シリーズは家庭用には『3』以外が未移植。発売年 1998年 / セガ -
プロ野球チームもつくろう!『プロ野球チームをつくろう!』シリーズはセガから発売されたゲーム。
略称は「やきゅつく」。
日本のプロ野球をテーマにした経営シミュレーションゲーム。
実在の12球団から1つを選んで育成する。
目的は世界一の球団を作ること。
経営、選手人事、戦略の3点を管理する。
試合中の選手の行動は直接操作できない。
サッカークラブ経営シミュレーション『サカつく』の好評を受けて開発された。
第1弾のタイトルは『プロ野球チームもつくろう!』。
ゲーム内容は『サカつく』に類似している。
最新作『野球つく!!』はサービス終了後、続編はリリースされていない。
野茂英雄が第1弾の監修を担当した。
『プロ野球チームであそぼう!』はアクション野球ゲーム。
『やきゅつく』で育成したチームを使い対戦可能。
シリーズにはいくつかの関連ゲームが存在する(例:ダビつく、キャバつく)。
WCCFは『サカつく』要素を取り入れたアーケードゲーム。
ドリームキャスト用としてリリースされた。
初めてのリリースは1999年12月23日。
ネット対戦機能があった。
現在新作は未発表。発売年 1998年 / セガ -
ドルイド 闇への追跡者発売年 1998年 / コーエー -
本格四人打麻雀 麻雀王ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 1999年 / 童 -
超スノボキッズ概要
最大4人対戦可能で、ジャンプ台でトリックを決めつつアイテムを駆使して順位を競う。
キャラクターとボードを選択し、コースを選んでレースを行う。
コース上にはショップがあり、アイテムやショットを購入できる。
トリックはジャンプ台で決め、特定の場所でも実行可能。
レースの合間にはボードショップでボードを購入し、スキルゲームを楽しむことができる。
レースバランスが良く、対戦が盛り上がる。COMの強さやアイテムのバランスが魅力的。
バリエーション豊かなコースとその上のギミックが存在し、トリックの爽快感も満載。
隠し要素として新しいコースやスペシャルボードがあり、プレイの幅が広がる。発売年 1999年 / アトラス -
ファンク・ザ・9ボールゲームボーイカラー専用発売年 2000年 / タム -
SDガンダム GGENERATION SEEDゲーム概要・モード
「SEEDモード」と「ジェネレーションモード」の2モード搭載
SEEDモード:TVアニメ『機動戦士ガンダムSEED』のフルボイス再現ストーリー
ジェネレーションモード:従来のGジェネ風。自由に部隊編成し様々なシリーズを追体験
『SEED ASTRAY』などの外伝作品の機体・キャラも一部登場
SEEDファンに特化した構成のため、SEEDに興味がない層には不評も
システム・プレイ面
基本システムは『G GENERATION NEO』をベースに改良
3Dアニメーションによる戦闘演出を引き続き採用
攻撃方法ごとに演出カットインあり、演出のバリエーションが豊富
スペシャルアタックはゲージ制で複数段階に強化
リミットブロックの武器アイコンが3D由来のグラに刷新
ユニットやキャラの育成・開発・設計も可能
ユニットの生産上限・ストック数に制限あり
同一キャラ(例:アムロやシャア)が複数存在できてしまう仕様
ストーリー再現度重視の一方で、オリジナリティ要素は控えめ
難易度・ボリューム
SEEDモードは初心者向けで難易度が低め
ストーリーのぶつ切れ感や構成の浅さを指摘する声あり
各シリーズのステージ数が少なく物足りなさがある
NEOと比べてマップやシナリオのボリュームはやや増加
何度も同じステージをプレイ可能で育成プレイ向き
賛否・評価の傾向
SEEDファンには高評価(フルボイス演出・MS網羅など)
反SEED派や「GジェネF」至上主義者からは酷評もあり
プレイスタイルによって満足度に大きな差が出る
やり込み要素は健在で、育成・収集が楽しいという声あり
SEED関連の用語辞典や演出はアニメ本編以上と好評
総評:SEEDファン向け特化型Gジェネ。育成・演出面で優れるが、Gジェネ伝統の自由度や重厚さはやや後退発売年 2004年 / バンダイ -
ガンバード 1&2『ガンバード』は、彩アート京都(彩京)が開発した縦スクロールシューティングゲーム。
1994年9月26日にアーケードで稼働開始。
舞台は19世紀ヨーロッパで、5人の冒険者が「アトラーの魔境」のかけらを収集する目的。
プロデューサーは丹羽潤一と中村晋介、ディレクターは頼近直純。
音楽は泉谷雅樹が担当。
アーケード版はゲーム誌『ゲーメスト』の第8回大賞でオール4位受賞。
主要キャラクターにはマリオン、ヤンニャン、バルナスなどの個性的な冒険者がいる。
操作は8方向レバーと2ボタン(ショット、ボム)による。
移植版はPlayStation、セガサターンなどに展開され、北米では『Mobile Light Force』として発売。
続編『ガンバード2』は1998年に稼働開始、全体的にポップな絵柄に進化。
評価は高く、特に操作性とテンポの良さが評判に。
キャラクターデザインは中村博文、続編のキャラデザインは夏元雅人。
ゲームのシューティング要素は80年代のスタイルを引き継ぎながらもテンポが改善された。
『ガンバード』のコミック版も存在。
移植版では不適切な要素が修正された。
Nintendo SwitchやSteamなどに移植版がリリースされ続けている。
挿入歌やキャラボイスは複数の声優が担当。
アーケード版と移植版でキャラクターのデザインが多少変更されている。
ゲームのシステムやキャラクターについてのパロディ要素が存在。
ゲーム内で展開されるストーリーはファンタジー要素が豊富。発売年 2004年 / アトラス -
ギャロップレーサー ラッキー7■ ゲームモード
シーズンモード:新人ジョッキーとして成長するストーリーモード
メモリアルモード:過去の名レースに騎乗し「if」を体験
ネットワークモード:PS2 BB Unitで全国のプレイヤーと対戦
エクストラモード:対戦・自由設定・技術習得などが可能
TRAスクール:操作練習・知識習得用モードあり
■ システム面
アビリティシステム:馬の特性を活かした走りで発動
レボリューションシステム:完璧な騎乗で「777」達成→末脚強化
スピードメーター:スタートのタイミングが勝敗を分ける
ムチゲージ:多用すると減速、管理が必要
折り合いと気性管理:馬との呼吸合わせが重要
■ ゲーム性と演出
リアルな3Dグラフィック:競馬場・馬の描写に臨場感
脚質ごとの騎乗戦略:逃げ・先行・差しで展開が変化
レース展開の読み合い:馬群内の位置取りが勝敗に直結
馬の個性・成長:調教師との関係構築が騎乗依頼に影響
■ 成長と育成
牧場購入可能:引退馬の繁殖が可能
オリジナルホース生産:過去に騎乗した馬で配合
最強馬育成には高難易度推奨
■ ユーザー評価・特徴
難易度はやや高めだが、慣れると中毒性がある
操作性は慣れが必要だが、「仕掛け」の駆け引きが熱い
初心者でもコツを掴めば楽しめる設計
GRシリーズの中で最も評価が高い作品のひとつ
ダビスタなどと違い「自分が騎手として操作」するゲーム性
過去作と比較して、ジョッキー視点・ロールプレイ要素が強化
競馬ファンにとって感情移入しやすく、名作との声が多数発売年 2004年 / テクモ -
シャドウハーツII『シャドウハーツII』は2004年に発売されたPlayStation 2用のゲーム。
北米・北欧では『Shadow Hearts: Covenant』としても知られる。
1915年のヨーロッパ各地と大日本帝国が舞台。
アナスタシア、ラスプーチンなどの実在の人物がモデルのキャラクターが登場。
グラフィックが向上し、ムービーシーンが増加。
戦闘はターン制とコマンド式で、最大4人のパーティーが可能。
属性システムがあり、攻撃のダメージが変化。
SP(サニティポイント)でキャラクターの状態が影響を受ける。
ジャッジメントリングにより戦闘行動の成否が判定される。
フュージョン機能によりキャラクターがモンスターに変身可能。
スコア機能によりプレイデータや評価が確認できる。
移動はマップ上の町やダンジョンを選択する形式。
限定版やディレクターズカット版では追加要素が含まれる。
各キャラクターは独自のバックストーリーや特技を持つ。
融合や連携魔法などの新しい要素が搭載されている。
物語が進行する中で、選択によってエンディングが変わる。
幅広いキャラクターと複雑な人間関係が物語に影響を与える。
ゲーム内には多くのサブイベントやミニゲームが存在。
本作は『シャドウハーツ』シリーズの一部で、続編も制作されている。
音楽や他メディア作品も展開されている。発売年 2004年 / アルゼ -
SIMPLE2000シリーズ アルティメット Vol.16 戦国VS現代発売日とプラットフォーム:2004年2月19日にPS2向けにD3パブリッシャーから発売。
ジャンル:近未来剣劇アクション。
価格:税抜2,000円。
ゲーム概要:戦国風の仮想空間で現代の武器を使い戦うアクションゲーム。
使用可能な武器:ライフル、バズーカ、剣、薙刀、格闘術。
キャラクター:女子高生、用心棒、バンドマンなど個性豊かな6人が登場。
ゲームシステム:銃と近接攻撃を組み合わせたコンボシステム。
ガンゲージ:銃攻撃にはゲージを消費、近接攻撃で回復。
ステージ構成:全6ステージ、難易度別に選択可能。
二人同時プレイ:協力プレイ可能、途中から乱入もOK。
ポイントシステム:プレイで貯めたポイントで隠しキャラやコスチューム解放。
操作性:シンプルな操作で誰でも楽しめるが、もっさりした動きが指摘される。
グラフィック:SIMPLEシリーズとしては美麗なグラフィック。
音楽とボイス:音楽の評価は高く、ボイスも一定のクオリティ。
評価の二極化:爽快感を評価する声と、操作性や内容の薄さを批判する声が混在。
ストーリー:戦国時代をモチーフにした仮想空間でのアクション大会だが、ストーリー性は薄い。
キャラクター設定:個性的な設定があるが、ゲーム内での活用は少ない。
爽快感の課題:銃で倒すとコンボが途切れる仕様が不評。
スキルシステム:スキル「クイック」で操作性改善可能だがバランス崩壊の恐れあり。
敵のAIと難易度:全体的に難易度は低め、ラスボスも弱い。
カメラワーク:固定視点のため、敵との間合いがつかみにくい。
リプレイ性:短時間でクリア可能なため、繰り返しプレイの動機は少ない。
レビューの評価:Amazon評価は★2.2で、辛口のレビューが多い。
懐かしさの要素:昔のベルトアクションゲームを彷彿とさせる作り。
期待とのギャップ:無双系を期待すると失望する内容。
子供向け評価:単純な操作で小学生向けに適しているという意見もあり。
SIMPLEシリーズの特徴:安価でシンプルな作りだが、好き嫌いが分かれる。
総評:2,000円相応の内容で、価格に見合った楽しさはあるが、それ以上の期待は禁物。発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
ネットでボンバーマンタイトル: ネットでボンバーマン
発売日: 2004年2月19日
発売元: ハドソン
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: アクションゲーム
オンライン対戦専用
最大8人での対戦が可能
メカボンをCPUが操作する場合あり(強度1号〜3号、試作も)
登場キャラクターのカラーカスタマイズが可能
簡易チャット機能(フキダシ形式)
発売前に「ボンバーマンオンライン」というプレリリース版を無料提供(2003年11月〜2004年2月16日)
サービス料金: 月額500円(税別、最初の2ヶ月は無料)
サービス終了日: 2006年1月31日
オンライン利用料の発表があった
情報源として、GAME Watchやウェイバックマシンが引用されている
公式サイトやニュースリリースのアーカイブも存在発売年 2004年 / ハドソン -
ポップンミュージック9基本情報
PS2移植版で4作目、アーケード版9作目。ポップンコントローラー対応。
新機能
曲のソート機能が追加され、AC9、CS限定曲、隠し曲が選びやすくなった。
ロング曲(2ステージ分消費)が初登場。
フリーモードとトレーニングモードが分離され、遊びやすさ向上。
ギャンブラーZモードの評価
隠し曲解禁のためのギャンブラーZモードが非常に面倒との意見多数。
すごろく形式で、隠し要素を解放するのに時間と根気が必要。
曲・音質の評価
100曲以上の収録で、音質向上が高評価。
家庭用オリジナル曲も好評だが、過去のCS曲が不要との意見も。
難易度とプレイ体験
難易度が高く、初心者には不向きとの指摘。特にLv43の楽曲が難関。
8倍速やSランダムオプションの追加は上級者に好評。
グラフィックとUI
キャラクターのポップなデザインは継続して好評。
曲選択画面が見づらいという意見も。
ACとの比較
AC9の楽曲やAC10の先行収録曲あり、これが賛否両論。
ACとの音質差を指摘する声も。
快適さと操作性
ローディングが速くなり、プレイは快適。
ポップンコントローラーは使いづらいとの意見あり。
隠し要素と達成感
隠し要素を100%解放した後の達成感と同時に、やる気の喪失を感じる人も。
隠し要素の解放方法に改善の余地ありとの声多数。
シリーズの進化
進化が感じられない、マンネリ化を指摘する意見も。
家庭用ならではの新しい要素が欲しいという期待が強い。
総合評価
曲や音質は好評だが、隠し要素の解放が面倒で熱中度が低い。
シリーズのファンやAC経験者にはおすすめだが、初心者には不向き。発売年 2004年 / コナミ -
MISSING PARTS sideB the TANTEI STORIES『MISSING PARTS the TANTEI STORIES』は、アドベンチャーゲームである。
対応プラットフォームはドリームキャスト、PlayStation 2、PlayStation Portable。
ゲームはミステリーを題材にしており、新米探偵が事件を解決する。
全6話の構成で、各話は連載形式で発表された。
DC版は3本、PS2版は2本、PSP版は1枚のディスクに収録された。
各話には独立した事件があるが、全体でつながりがある。
コマンド選択方式を採用するが、時間経過や選択分岐も含まれている。
クリア後に「探偵度評価」が行われ、評価によってエピローグが異なる。
ゲームにキャラクターボイスはない。
西ノ宮勇希がシナリオを担当しており、他の作品とのセルフパロディが含まれている。
各話に関連するアンティークがタイトルになっている。
主人公は真神恭介で、鳴海探偵事務所で働く23歳の青年。
鳴海京香は探偵事務所所長代理で、父の失踪後に所務を行っている。
物語は探偵の業務と京香の支援が主な流れである。
各話の事件に関連したタイトルが設定されている。
おまけシナリオやCGモードも存在する。
メールマガジンの内容が一部変更されている。
ストーリーには意外な展開が含まれる。
キャラクターには様々な背景と性格が設定されている。
自ら事件に挑むことでキャラクターの成長が見られる。
ファミ通.comやエンターブレインに関連情報がある。発売年 2004年 / フォグ -
メタルスラッグ5ストーリー: 機密ディスクを強奪したプトレマイック・アーミーを壊滅するため、4人の兵士が戦う。
新要素: 「スライディング」と新兵器「スラグガンナー」が登場。
キャラクター: マルコ、エリ、ターマ、フィオから選択可能。
ドット絵: 高精度で評価が高く、従来のスタイルを継承しつつ新しいデザインが追加。
BGM: 田中敬一が担当し、シリーズ初のヘビメタ調を採用。
難易度: 高難度で、初見殺しのトラップが多く、運次第の攻撃もある。
敵組織: 従来のモーデン軍に代わり、プトレマイック・アーミーが登場。
敵の種類: 仮面兵、エリート兵、原住民など多彩な敵が追加。
乗り物: スラグガンナー、スラグワーゲン、巨大戦車アオゲンシュテルンなど新しいスラッグが登場。
捕虜デザイン: ステージに応じてサラリーマンなど新デザインの捕虜が登場。
ストーリー展開: 前半は普通だが、後半で説明不足の展開が見られる。
ラスボス: 突然登場する謎の生命体で、伏線が少なく、唐突感がある。
スライディングの問題: 操作ミスが多く、使い勝手が悪いと評判。
ボリューム: 前作よりもステージ数が少なく、プレイ時間が短め。
問題点: バランス調整の不安定さや過去作の背景流用が目立つ。
総評: 新要素を多く盛り込みつつも、調整不足でシリーズ内で賛否が分かれる作品。
家庭用移植: ネオジオ、PS2、Xbox、PS4、Switch、Wiiなどで移植版が登場している。
シリーズ評価: 新風を吹き込んだが調整不足で、ファンからは賛否がある。発売年 2004年 / SNK -
COOL GIRLCY GIRLSはTakara TomyとBlue Box Toysによるアクションフィギュアシリーズ。
女性犯罪者を題材にしたエリートユニットを描いており、ドールとアクションフィギュアの要素を組み合わせている。
コンシューマゲーム『Cool Girl』が2004年にPlayStation 2向けにKonamiから発売。
初期バージョンのフィギュアは16関節で可動性があり、多様なポーズが可能。
物語は、第二次世界大戦中に設立された「Cardinal-Garrison」という秘密組織に基づく。
CGキャラクターシリーズには12名のキャラクターが登場。
特にCG-1 Ice(ハッカー)とCG-6 Aska(忍者)がゲームの主人公。
各キャラクターは異なる戦闘スタイルを持ち、アイスは火器、アスカは忍者武器を使用。
ゲームはパズル解決とアクションを融合している。
批評では賛否が分かれ、テーマやレベルデザインに対して評価が低いことが多かった。
フィギュアシリーズは日本で人気があり、特に「Cool Girl」というブランド名で商品展開されている。
CY GIRLSは人数により異なるストーリーを持つ2ディスク構成。
各キャラクターの特性に応じて、異なる操作性を提供している。
ゲーム内のサイバースペース「Cy-D」は特別なバトルメカニクスをもたらす。
発売時期は2003年に全世界で展開された。
受賞歴や関連商品も存在し、特にフィギュアやアクションゲームに関連するメディアで言及されることが多い。
プレイヤーが異なる武器やキャラクターを選択可能。
口コミやメディアの評価に基づいて、ゲームとフィギュアの人気は波がある。発売年 2004年 / コナミ -
ファイナルファンタジーX-2 インターナショナル+ラストミッション『ファイナルファンタジーX-2』(FFX-2)はスクウェア(現在はスクウェア・エニックス)によって2003年に発売されたPlayStation 2用コンピュータRPG。
『ファイナルファンタジーX』の続編であり、シリーズ初の続編作品。
坂口博信が関わった最後の作品であり、スクウェアとしての最終作品でもある。
2004年に『ファイナルファンタジーX-2 インターナショナル+ラストミッション』が発売され、追加イベントと英語主題歌が採用。
バトルシステムはATB(アクティブ・タイム・バトル)を採用し、待機時間が設定されている。
ドレスアップシステムが導入され、過去のジョブをモチーフにしたドレスを取得可能。
オーバーソウルシステムを導入し、敵の行動パターンが変化する。
ストーリーはスフィアハンターのユウナたちが真実運動を追求する。
ゲーム中のミニゲーム(例:スフィアブレイク)や、コンプリート率がエンディングに影響を与える要素が存在。
『強くてニューゲーム』のシステムを導入し、データを引き継いで再プレイが可能。
ユウナ、リュック、パインの3人が主要キャラクターで、異なるドレスフィアを使って戦う。
2013年12月にHDリマスター版が発売され、Nintendo Switch版とXbox One版も2019年に発売。
インターナショナル版Aには新要素としてクリーチャークリエイトが追加され、過去作キャラクターが仲間になる。
ストーリー進行やイベント選択によって異なるエンディングが存在。
音楽は倖田來未の「real Emotion」と「1000の言葉」がテーマソング。
一部のキャラクターやドレスフィアが追加されるアップデートが行われた。発売年 2004年 / スクウェア・エニックス -
ワールドサッカーウイニングイレブン7 インターナショナルタイトル: 『ワールドサッカーウイニングイレブン7』
発売日: 2003年8月7日
プラットフォーム: PlayStation 2
開発会社: コナミ(現コナミデジタルエンタテインメント)
ウイニングイレブンシリーズの一部
実況: ジョン・カビラ
解説: 中西哲生
イメージキャラクター: ジーコ(当時の日本代表監督)
公式ライセンス: 日本サッカー協会(JFA.MAX)と韓国サッカー協会
新要素: カスタマイズ要素を追加する「WE-SHOP」
ゲーム内通貨: 「WEN」
マイナーチェンジ版発売日: 2004年2月19日
実名表記チーム: ユベントス、フェイエノールトなど
収録言語: 日本語、英語、イタリア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語
脚注あり: 歴代ミリオン出荷タイトル一覧の情報など発売年 2004年 / コナミ -
スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-『スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-』は、2009年2月19日にスクウェア・エニックスから発売。
Xbox 360用ゲームソフトで、シリーズのメインタイトル第4作目。
冒険の舞台が複数の惑星に広がり、宇宙船で探検するスタイル。
日本ゲーム大賞2008のフューチャー部門受賞。
発売初週で16.6万本を売上げ、Xbox 360タイトルの記録を更新。
2010年にはPlayStation 3版が『THE LAST HOPE - INTERNATIONAL』として発売。
2017年にPlayStation 4版とWindows版の4Kリマスターが登場。
キャラクターのパラメーター向上やエンディングの調整が可能な「アイテムクリエーション」機能。
リアルタイムでの戦闘システムが特徴で、特定のゲージを使ったスキルが存在。
複数のキャラクターが登場し、それぞれ固有のスキルやストーリーを持つ。
物語は2074年から2096年を舞台にし、人類が宇宙へ進出する過程を描く。
ニュースや設定から、地球と異星間の政治的、社会的背景が見られる。
謎の存在「グリゴリ」が新たな生物や機械を生み出す。
主要キャラクターにはエッジ、レイミ、フェイズ、リムルなど。
複数の惑星(エイオス、レムリック、カルディアノンなど)が登場し、それぞれに異なる文化や生態系が描かれる。
キャラクターデザインはエナミカツミによる。
戦闘における中核的なシステムは「ラッシュ」や「サイトアウト」など。
出版された公式ガイドやサウンドトラックも存在。
物語やキャラクターの詳細が多くのサブストーリーにわたっており、プレイヤーの選択によって異なるエンディングが存在。発売年 2009年 / スクウェア・エニックス -
シムアニマルゲーム名: SimAnimals
発売日: 北米で2009年1月21日、ヨーロッパで1月30日、オーストラリアで2月5日
プラットフォーム: Nintendo DSとWii
続編: SimAnimals Africaが2009年10月27日に発売
ゲームプレイ: プレイヤーは30種類以上の動物を操り、生息地を作る
動物の個性: プレイヤーの扱い方によって進化する
挑戦と目標: 動物を用いて課題を解決し、秘密や特殊な動物を発見
特別な機能: DS版ではマイクに吹きかけて風を作り、果物を収集
動物の種類: 北半球から30種類以上の動物が含まれる
ゲームの特典: Best Buyでの購入時に限定動物の提供
音楽: Winifred Phillipsが作曲し、E.A.R.Sからデジタルアルバム化
評価: Metacriticで60%、GameRankingsで69%
レビューの評価: IGNから5.3の評価、USA Todayからは5つ星を獲得
グラフィックスと音楽: グラフィック、音楽、AIが称賛される
環境を探求: 自然の微妙なバランスを探索する特徴が強調されている発売年 2009年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
デッドライジング ゾンビのいけにえゲームタイトル: 『デッドライジング ゾンビのいけにえ』 (米題: Dead Rising: Chop Till You Drop)
発売日: 2009年2月19日
プラットフォーム: Wii
元となるゲーム: Xbox 360用『デッドライジング』のリメイク
ゲーム性: アクション・シューティングに重点を置く
操作: Wiiリモコンを用いた直観的な操作
主な変更点:
- カメラアングルがビハインドカメラに変更
- 銃攻撃がリモコンで追加
- 難易度と血の色の選択可能
- クレタスの店で武器が購入可能
- 一部アクションが削除され、ジャンプは特定場所のみ
システム変更:
- 時間経過やマルチエンディングの廃止
- ミッション形式の生存者救出
- 失敗するとゲームオーバー
∞ modeは未収録
新要素: 「クエスト」と「ザ・スナイパー」収録
敵キャラクターの変更:
- 一部サイコパスがゾンビとして登場
- プードルとオウムのゾンビ追加
その他の変更:
- マップの一部削除
- 倒した敵が消滅し血痕が残らない
- セーブ時などのモーションが廃止
- CEROレーティングはD(17才以上対象)発売年 2009年 / カプコン -
Wiiであそぶ メトロイドプライム『メトロイドプライム』は任天堂が発売したゲームキューブ専用ソフト。
開発はレトロスタジオが行い、FPS要素とアクションゲーム要素を統合。
2009年にWii向けに移植され、2023年にはNintendo Switchでリマスター版が配信。
物語はメトロイドシリーズの1作目と2作目の間で展開され、フェイゾンを巡る。
主人公はサムス・アランで、主観視点のファーストパーソン・シューティング方式を採用。
ゲーム画面はサムスのパワードスーツのバイザー視点で情報が表示される。
ゲームクリア後にはハードモードやイメージギャラリーが追加。
75%以上のアイテム回収でサムスの素顔が確認でき、100%回収で隠しムービーが視聴可能。
惑星ターロンIVがメインの冒険の舞台。
ターロンIVはフェイゾンによって汚染され、かつて鳥人族が住んでいた。
スペースパイレーツがフェイゾンを使用して非人道的な実験を行っている。
ゲームはさまざまなエリアに渡り、探索の幅が広い。
複数のボスキャラクターや敵が登場し、特にメトロイドプライムが最終ボス。
Wii版では操作方法が変更され、2周目プレイが可能。
リマスター版は画質向上と新要素が追加されている。
プライムシリーズのスタイルを継承し、スキャンバイザーなどのシステムが特徴。
惑星ターロンIVの歴史や生態系についての深い設定がある。
ゲーム内の敵やボスはフェイゾンの影響を受けている。
サムスの冒険を通じて謎が解明されていくストーリー構成。発売年 2009年 / 任天堂 -
英文多読DS 世界の文学選集発売年 2009年 / IEインスティテュート -
英文多読DS 世界の名作童話発売年 2009年 / IEインスティテュート -
The World of GOLDEN EGGS ノリノリ歌できちゃって系発売年 2009年 / AQインタラクティブ -
サルさるDS発売年 2009年 / ディースリー・パブリッシャー -
シムアニマル発売日: 2009年1月21日(北米)、1月30日(ヨーロッパ)、2月5日(オーストラリア)。
プラットフォーム: Nintendo DSおよびWii。
似たゲーム: The Simsのような操作スタイル。
プレイヤーは30種以上の動物を操り、彼らの生息環境を作成。
動物はプレイヤーの扱いによって個性が進化。
動物を使って課題を解決し、目標を達成。
オリジナルのオブジェクトや特別な能力を持つ動物を発見可能。
DS版では、マイクに吹き込むことで風を作り、ベリーを拾うことができる。
30種以上の北半球の動物が登場。
Best Buyでは特典として独占的なゲーム内動物が提供された(ウィー用のパンダ、レッサーパンダ、フェレットなど)。
音楽はウィニフレッド・フィリップスが作曲、E.A.R.S.からデジタルアルバムとしてリリース。
サウンドトラックは高評価を得た(例: The Celebrity Cafeで9.5/10)。
Metacriticでのスコアは60%(平均的なレビュー)。
GameRankingsでのスコアは69%。
IGNは5.3のスコアを付け、プレゼンテーションに不満を示した。
USA Todayは5つ星評価(5/5)を与えた。
ゲームはグラフィック、音楽、AIが優れているとされ、自然のバランスを探求する楽しさがあるとの評価。
シリーズの新しいフランチャイズとして位置付けられている。発売年 2009年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
シャイニング・フォース フェザー『シャイニング・フォース フェザー』は2009年にセガが発売したDS用シミュレーションRPG。
開発はフライト・プラン、キャラクターデザインはpakoといとうのいぢ。
物語は3000年前の虚無との戦いに始まり、シュウホウとジンがコアユニットを発見することで再び戦闘が始まる。
ゲームは会話と戦闘で進行し、ターン制のローテーション方式。
戦闘では最大5人の味方キャラクターで戦い、敵を全て倒すことが勝利条件。
属性システムがあり、属性によってダメージが変動。
状態異常や回復システムが存在。
「フォースMAX」システムにより強力な技を一度だけ使用可能。
主人公ジンはトレジャーハンターで、アルフィンや仲間と共に旅を続ける。
他の主要キャラクターにはベイル、ミリアム、ティーダ、ユリアスなどがいる。
敵キャラクターにはシュウホウ、ラヴィニアなどがいる。
キャラクターはそれぞれ異なる属性や能力を持ち、戦闘スタイルが多様。
ゲームの音楽にはオリジナルサウンドトラックがあり、特典も用意されている。
漫画やドラマCDなどのメディア展開も行われた。
フォースやスキル、連携攻撃の要素が戦略的要素を強めている。
プレイヤーは経験値を得てレベルアップが可能。
環境やキャラクターのバックグラウンドが豊富に描かれている。
随所に登場するユーモアやキャラクター同士のやりとりが物語の魅力を高めている。
ジンの成長や仲間との絆がテーマの一部になっている。発売年 2009年 / セガ -
SIMPLE DSシリーズ Vol.46 THE 秘境探検隊~超常スペシャル「驚異!人類未踏の世界各地に謎の未確認生物は存在した!!」~発売年 2009年 / ディースリー・パブリッシャー -
全脳シリーズVol.03 秋山仁教授監修 全脳JINJIN2発売年 2009年 / アスク -
THE IDOLM@STER SP パーフェクトサンバージョン分け:プロデュース可能アイドルが異なる3種類(パーフェクトサン/ミッシングムーン/ワンダリングスター)
プロデュース対象:個性豊かな9人のアイドル候補生から1人を選択
テーマ:「約束」アイドルとの約束を守ることで信頼度・レッスン効果・ファン数が向上
プロデュース期間:制限あり、期限内にトップアイドルを目指す
ゲーム要素:レッスン、オーディション、スケジュール管理、イベント
ゲーム内容
響が初心者にヒントをくれるため入門者向け
レッスンとオーディションが進行の基本サイクル
各アイドルに専用ストーリーとイベントあり
DLCで衣装追加可能(別売)
ゲームオーバー時にパラメータを一部引き継ぎ可能
1人ずつ育成する仕様(同時育成不可)
ステージで歌わせ、写真撮影やポーズ指定が可能
3作品プレイ順推奨:サン→ムーン→スター(なじみやすい順)
レビュー(肯定的)
初めてでも非常に楽しめた(ファン化する人も)
キャラの個性と魅力がしっかり描かれている
やよいなど特定キャラの好感度が上がるイベントが好評
レッスンのミニゲームはリズム感がなくても楽しめる
ストーリーモードや事務所モードの細かな演出が高評価
短時間でも遊べ、愛着が湧きやすい
レビュー(否定的)
作業感が強く、レッスンやオーディションが単調
オーディション期限があり忙しさが増す
盛り上がりに欠けると感じるプレイヤーも
ギャルゲーに馴染みがない層や年齢層によっては合わない
同時に複数アイドルを育成できない点を不満視
衣装追加に別料金が必要な点をマイナス評価発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!ジャンルは本格横スクロールアクション
同名劇場映画との連動企画作品
ケロロ、タママ、ギロロ、クルル、ドロロの5キャラ使用可能
キャラごとに異なる特殊能力を持つ
ワールドマップを進みながらステージを攻略
目的は「侵略率100%」を達成すること
ステージには通常・キャラ専用・ボス・スペシャルゲームなどが存在
スター、食べ物、超メダルなど様々なアイテムが登場
食べ物の好みで回復量が変わる
ステージ中に隠されたフィギュアも収集可能
一定回数ゲームオーバーで「やさしいモード」が選択可能
超必殺技あり、各キャラ固有のド派手な演出
サポートキャラが各キャラに設定され、補助行動を行う
スペシャルゲーム(マッピー、コズモギャングス、ドラゴンスピリット風)収録
ボス戦あり、ボスごとに行動パターンを見極める必要あり
フィギュアコレクション、イベント鑑賞、戦績記録などやり込み要素搭載
「竜の紋章」を使うことで隠し要素解放
竜の紋章は映画入場特典や雑誌付録などで配布
キャラクターグラフィック、演出、ボイスなど原作再現度が高い
アクションの操作感も快適で、万人向け
スペシャルゲームは難易度3段階あり、やり込み向き
ステージクリア方式で、短時間プレイにも適応
特定キャラの特性を活かす必要があり、キャラチェンジも戦略
子供でも遊びやすい難易度設計だが後半はやや難しめ
ケロロ軍曹ファンだけでなくアクションゲーム好きにもおすすめ
パロディネタ満載で、原作を知らない人でも楽しめる構成
総評:気軽に遊べる良質な横スクロールアクション作品発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
THE IDOLM@STER SP ミッシングムーンバージョン分け:各ソフトでプロデュース可能なアイドルが異なる
プロデュース対象:全9人の候補生のうち1人を選び育成
テーマ:「約束」アイドルとの約束を守ることで信頼や成長に影響
プロデュース期間:期限内にトップアイドルを目指す
ゲーム内容
モード構成:ストーリープロデュース(期間・ランクアップ制限あり)/フリープロデュース(自由進行)
各バージョンでライバルアイドルが異なる
「ミッシングムーン」では星井美希がライバルとして登場
レッスン、営業、オーディションを繰り返し進行
レッスンは時間制ミニゲーム方式
30週以降の能力減衰はストーリーモードでは発生しない(難易度は低め)
デュオ・トリオ編成は不可(ソロ専用)
歌・衣装・演出はDLCで追加可能
PSP版はXbox 360版より画質は劣るが携帯プレイ可能
キャラクターの歌唱力やシナリオはバージョンごとに特色あり
レビュー・評価
初見プレイは罠(能力減衰など)にハマりやすい
ギャルゲーとしてよりも「プロデュース体験」を楽しめる人向け
キャラに感情移入できる人は長く楽しめる
音楽・キャラ・イベントの魅力は高評価
一部キャラ(特に美希)の描写が箱版と異なりファンの賛否あり
ローディング画面が簡素など演出面の不満あり
1本でプロデュースできるキャラが3人のみという制限に不満の声
DLC課金によるコスト増を懸念する声あり
携帯機で手軽に楽しめる点は好評
Xbox 360未所持のファン層への入門作として評価される発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
まちのペット屋さんDS2 ~ワンニャン333匹 大集合!~発売年 2009年 / イーフロンティア -
THE IDOLM@STER SP ワンダリングスターポイント:
AC版に『箱マス』の新要素を追加したリメイク
携帯機ゆえのマシンパワー不足
星井美希の扱いが雑との指摘
イベント削除やストーリー改変が不評
単品では全キャラ攻略不可
新キャラクターなど独自要素は好評
ゲーム内容
プロデュースシステム
新人アイドルのプロデューサーとなり、レッスンやオーディションを通じてトップアイドルを目指す。
オーディションではタイミングよくボタンを押す必要があるが、音楽と無関係なタイミング判定が難しい。
レッスン(育成)
RPGでのレベル上げに相当。全アイドル共通のミニゲーム形式で能力値を上げる。終盤は難易度が高くなる種目あり。
約束システム
指定時間に遅刻・早すぎても失敗扱いになる厳しい判定。
特徴
PSP版は選択可能キャラが少ない
ライバルキャラ登場(プロデュース不可)
ソロプロデュース限定
衣装・アイテムで能力補正
着せ替え要素あり
楽曲は評価が高い
レビュー
高評価
キャラクターの個性とシナリオが魅力(伊織、雪歩、双海姉妹など)
オーディション突破や育成の達成感
声優の演技とモーションでグラフィックの弱さを補っている
新キャラや追加要素が新鮮
PSP版からでも楽しめる入門作
着せ替えや楽曲が好評、女性プレイヤーにも支持あり
低評価
選択可能キャラが少ない
ロード時間が多い
約束システムの判定が厳しすぎる
レッスンやミニゲームが単調になりやすい
難易度が高く、ファン数を稼ぎにくい発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ロックス・クエスト~新米アーキニアの百日戦争発売年 2009年 / THQ -
ソニック ワールドアドベンチャー『ソニック ワールドアドベンチャー(Sonic Unleashed)』は2008年にセガが発売したアクションゲーム。
対応機種はWii、PS3、Xbox 360で、PS3版とXbox 360版は発売が2ヶ月遅れた。
海外ではPS2版がリリースされたが、日本では未発売。
ゲームは「2.5Dアクションゲーム」で、3Dと横スクロールアクションの要素を融合。
開発には新しいゲームエンジン『ヘッジホッグエンジン』が使用され、グローバルイルミネーション技術も導入。
ストーリーではソニックがエッグマンの野望を阻止するために冒険する。
ソニックは昼間に通常の姿、夜は「ウェアホッグ」に変身する。
各ステージでは特定の能力やアクションを駆使し、ゴールを目指す。
3Dと2Dのシーン切り替えが特徴で多彩なアクションが可能。
PS3版とXbox 360版では経験値システムが存在し、キャラクターを強化できる。
ステージのクリアランクはスコアやクリアタイムに基づく。
ゲーム中にはコレクションアイテムが存在し、ストーリーの伏線や背景資料が得られる。
街の住人との交流やサブミッションが豊富で探索要素が強い。
『ソニック ワールドアドベンチャー』を基にしたアニメ『NIGHT OF THE WEREHOG』も制作された。
最新機種でもプレイ可能な互換性があり、2021年にはフレームレート向上対応も追加された。発売年 2009年 / セガ -
シューティングラブ。200X収録タイトル(計4本)
シューティング技能検定:STG形式のミニゲーム集。スコアで「ゲーマー年齢」診断
エクスジール:本格的なスコア稼ぎと攻略が要求される縦スクロールSTG
トライジールRemix:アーケードの人気作をアレンジ移植、3形態変形可能な自機が特徴
マイナスゼロ(-0):新作。抽象的なビジュアルとロックオン主体の独特なSTG
システム・特徴
トライジールは自機を任意に3形態変形でき、成長システムあり
全ミスで武器パワーがリセットされる高リスク設計
シューティング技能検定は最大4人プレイ可能(オフライン対戦)
実績解除がユニークで、ギャグ的演出を含むものも多数
オンラインランキング&リプレイ閲覧に対応
グラフィックはPS1レベルのレトロ感で地味ながら安定
難易度・ゲームバランス
難易度は総じて高め。初心者には厳しいとの声あり
「-0」は即死の多さや視認性の悪さが指摘される一方、ハマると中毒性が高い
STG未経験者でも技能検定なら楽しめる作り
やり込み派・スコアラー向けの調整
サウンド・演出
BGMや効果音は評価高め。爽快感がある
スコアや判定演出が明確でプレイしやすい
全体的な評価
全体としては地味だが内容は充実
1人で作ったような素朴さに好感を持つレビュー多数
接待ゲーム・パーティゲームとしても好評
シューティングの初心者〜中級者への入門にも最適
トライジール目的で買う人が多く、その完成度は特に高評価
プレイヤーの感想
昔のハドソン系キャラバンSTGやタイトー系STGを好む人に合う
東方や式神の城のような弾幕STGとは毛色が違う
Xbox360本体を持っているSTG好きには強くおすすめされる一作発売年 2009年 / トライアングル・サービス -
怒首領蜂 大往生 ブラックレーベル EXTRA原作はケイブのアーケードSTG『怒首領蜂 大往生』『ブラックレーベル』
■ 収録モードと仕様
ARCADE MODE - NEW VERSION:ブラックレーベル版の調整移植
ARCADE MODE - OLD VERSION:通常版大往生も収録
X MODE:Xbox 360用の完全オリジナルモード
難易度は非常に高いが、X MODEは初心者向け調整あり
X MODEでは新キャラ「パイパー」などが登場
全モードでスコアランキング&リプレイ保存対応
■ 操作・グラフィック・音響
アンチエイリアス処理を数種類から選択可能
縦画面モード(回転表示)対応
BGMは3種から選択:ステレオ・モノラル・並木学によるアレンジ
ボイス・イラスト演出もあり、演出面は豪華
■ 長所・好評点
アーケード版をベースにしつつ忠実に再現
爽快な弾幕回避とコンボ稼ぎが高評価
並木学のアレンジBGMは人気が高い
移植度は概ね良好(アリカのPS2版ソース流用)
Xモードは初心者でも緋蜂まで到達可能な設計
■ 短所・批判点
ロード時間が非常に長く、テンポを著しく阻害
起動に2分以上かかることも
メニュー操作の反応が悪く不親切な設計
コンフィグが保存できない不具合報告あり
一部バグ(蜂アイテム消失、Xモードでの処理落ち)なども残存
高解像度モードは非対応、背景イラストの解像度低下
初期版では不具合が多く、後にパッチ配信で一部改善
それでもメニュー周りの不具合や快適さは最後まで課題
■ 総評
STGとしての完成度は高いが、移植の品質に難あり。初めての人にはPS2版を勧める声も多く、上級者やファン向けの内容。アップデート後はプレイ中の不具合は減ったが、操作性やロード面は終始ネック。発売年 2009年 / MAGES.(5pb.) -
のびのびBOY配信専用
ソフト『のびのびBOY』は2009年2月19日にPS3、2010年2月18日にiPhone/iPod touch向けにダウンロード販売開始。
開発は高橋慶太が担当、2007年のイベントで発表された。
ゲームは「ウネウネうごくヘビ状の物体」や高度な物理演算が特徴。
初期のイメージは3Dのゲーム画面に変更され、2Dのものはミニゲームとして実装。
2009年3月からiPhone版の開発が始まる。
2010年4月にサウンドトラックのダウンロードが開始。
サントラには「ファイナルハロン」や「塊魂」などの楽曲が収録されている。発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ソニック ワールドアドベンチャー『ソニック ワールドアドベンチャー』は、2008年にセガから発売されたアクションゲームで、Wii、PS3、Xbox 360向け。
日本版のPS3およびXbox 360は発売予定日から約2ヶ月遅れで発売。
海外ではPS2版も販売され、日本では未発売。
ゲームは「2.5Dアクションゲーム」のスタイルで、昼のステージはソニック、夜のステージはウェアホッグとしてプレイ。
グローバルイルミネーション技術を使用し、リアルな陰影表現を実現。
PS3およびXbox 360版には新しいゲームエンジン『ヘッジホッグエンジン』を使用。
敵キャラクターやシステムが過去のシリーズから復活し、複数のアクションテクニックが追加。
物語はエッグマンの野望を阻止するため、ソニックと相棒のチップが冒険する内容。
各ステージにはユニークな地形やボスが存在し、ボス戦やステージミッションがある。
登場キャラクターにソニック、ウェアホッグ、チップ、Dr.エッグマンなど。
サブミッションや街の人々との交流要素も含まれ、情報収集やアイテム購入が行える。
ゲーム進行に必要な「太陽のメダル」や「月のメダル」が各ステージに存在。
『NIGHT OF THE WEREHOG』という短編ムービーが制作され、ゲームの世界観を基にしている。
Xbox Oneで互換対応され、現行機のXbox Series X/Sでもプレイ可能。
70つのエネルギーの生命体ダークガイアと関連し、ストーリーが展開される。
各バージョン間でゲームシステムに違いがある。
フレームレート向上のための技術対応も行われている。
音楽はオーケストラやテーマ曲が使用され、作品の雰囲気を高めている。
追加コンテンツとして「アドベンチャーパック」がオンラインで配信されている。
ゲームの評価は技術面とデザイン面で高く、CEDEC AWARDSにノミネートされた。発売年 2009年 / セガ -
新宿の狼ゲーム概要: 『新宿の狼』は、PS2用アクションアドベンチャーゲーム。新宿を舞台に刑事・三上英二が事件を追う。
物語背景: 七丁の拳銃が流出した事件を捜査する刑事ドラマ的なストーリー。
舞台設定: 架空の新宿を忠実に再現し、実在する場所を模したエリアが楽しめる。
ゲームジャンル: アクションとアドベンチャーの要素を兼ね備え、RPG的な成長システムを採用。
「俺法」システム: 犯罪者をプレイヤーの裁量で裁く仕組み。「豚箱送り」「罰金」「無罪」の3種類がある。
刑事の勘: 犯罪者を見分ける指標。ゲージが反応する相手を職質して逮捕可能。
治安改善要素: 犯罪者を検挙することで地域の治安が向上。
犯罪組織: 地域ごとに存在し、壊滅させるか、良好な関係を築く選択が可能。
自由度: メインミッションを無視して探索や小事件解決に集中できる。
バカゲー要素: コミカルな演出や荒唐無稽なシステムで独特の楽しさを提供。
武器システム: 銃以外にバットや木刀も使用可能。後半ではバズーカやロケットランチャーも登場。
始末書システム: 不適切な行動や冤罪逮捕で増加し、ミニゲームや神社で減らせる。
逃亡モード: 始末書が100枚を超えると発生し、48時間逃げ切ることで特殊エンドが解放。
格闘スタイル: 基本スタイルやキックボクシングスタイルなどの変更が可能。
成長システム: レベルアップでステータス割り振りやコンボの増加が可能。
サブミッション: 小事件の解決やミニゲーム、買い物などが含まれる。
グラフィック: テクスチャが粗く時代遅れだが、新宿の地形再現は評価される。
カメラとロード時間: 不満点だが、広いマップを考慮すると許容範囲。
キャラクター: 主人公のガラの悪さや「劣化GTA」ではない独自の雰囲気が好評。
新宿の描写: 古いデータに基づく再現だが、リアルな雰囲気を楽しめる。
ボイスキャスト: 狩野英孝がゲスト出演し、ユニークなキャラクターを演じる。
警察施設: 留置場の拡張が可能で、豪華な設備が導入される。
ミニゲーム: 銃撃戦、職質、バイク運転など多彩な要素。
犯罪者検挙: 捕まえた犯罪者の信頼を得て供述書を作成。
ゲームバランス: 一部荒削りな部分があるが、個性的なシステムで楽しめる。
プレイスタイル: シリアスな刑事ドラマとしても、バカゲーとしても楽しめる。
衣装や伝説要素: 衣装変更や刑事伝説の達成などユニークなやり込み要素。
時代背景: 他ゲームと比較してグラフィックやシステムが古いが、独特の魅力を持つ。
おすすめポイント: 作りの粗さを許容できるなら、ユーモアと自由度で楽しめる作品。
総評: 「早すぎた迷作」として、バカゲーと刑事アクションを融合させたユニークなゲーム。発売年 2009年 / スパイク -
セイクリッドブレイズ■ ゲーム概要
ジャンル:タクティカルSRPG(シミュレーションRPG)
発売日:2009年2月19日(PS2)
開発会社:フライト・プラン(サモンナイト制作元)
プレイヤーの役割:神となり勇者を導く
ルート分岐:ロウ(男主人公)とカオス(女主人公)の2ルートあり
■ システム・バトル
戦闘方式:ユニットターン制(スピード依存)
最大出撃人数:7人(マスター×7でサーバントの出番が減る)
ユニットの育成:成長方針による育成、装備で見た目変化あり
戦闘中の神の介入:「輝蹟」や「祝福」で支援可能
やりこみ要素:宣誓(ノーデス等)、図鑑、エクストラマップなど
ステージの難易度:中~高難度、特にボス戦で顕著
装備システム:ヘッドドレスで外見変更・効果引き継ぎ可
■ グラフィック・演出
立ち絵:魅力的だが、CGは絵師ごとにクオリティ差あり
戦闘グラ:ちびキャラ3Dモデル。やや粗めの作り
装備変更:武器・頭装備でビジュアル変化する
■ UI・快適性
ローディング:高速で快適
セーブ:カラーラベル付きで識別しやすい
不満点:移動速度が遅く、モーションスキップ制限あり
■ サーバントシステム
サーバント作成:マスターによって作成可能
活躍の限界:中盤以降、マスターが揃うと使われなくなる傾向
■ ストーリー・世界観
物語の主軸:神の力を解放して世界を救う冒険
テーマ:オーソドックスな英雄譚。過度な期待は禁物
補完要素:カオスルートで100年前の神の戦いが描かれる
■ 難易度・やり込み
周回プレイ:引き継ぎありで2周目も楽しめる
プレイ時間:1周あたり60〜70時間前後
やり込みのしやすさ:達成難度は程よく、無理なく完遂できる
■ 評価・売上
Amazon評価:★3.4(31件)
ファミ通スコア:31/40
初週売上:約18,000本(週間8位)
総合印象:尖った要素は少ないが、無難で丁寧な作りの中堅SRPG発売年 2009年 / フライト・プラン -
対戦リバーシ発売年 2010年 / ベストメディア -
Zombie Driver HD配信専用発売年 2013年 / サイバーフロント -
ラジルギでごじゃる!基本情報
タイトル:ラジルギでごじゃる!
プラットフォーム:ニンテンドー3DS ダウンロード専用
ジャンル:シューティング(防衛型)
プレイ人数:1人
価格:800円
レーティング:CERO A
発売元:RS34
元ネタ:縦シューティング「ラジルギ」のスピンオフ作品
主人公兼マスコット:相田タダヨ(旧体育倉庫に棲む「影の主役」)
ゲーム内容
迫り来る敵から「旧体育倉庫」を守る防衛シューティング
舞台である体育倉庫そのものが守るべきオブジェクトであり、タダヨの居場所
画面下に敵や弾が到達するとアウトというルール
自機は何度被弾してもゲームオーバーにならない独特の仕様
体育倉庫をどれだけ長時間守れるかでスコアが伸びるスコアアタック型
条件達成でギャラリー用の壁紙が解禁されるコレクション要素あり
コミカルな一人称語りと和風口調でストーリーが進む
システム・攻略要素
迫り来る敵と弾を「画面下に落とさない」ことが最優先の防衛ルール
自機の武装はボタンで切り替え可能で、状況に応じて使い分ける設計
ベースは「ラジルギノアマッシブ」のデスモードをアレンジした防衛型ゲーム性
稼ぐことで発動可能な無敵ボム的システム「アブゾネット」が継承されている
本作ではアブゾネットの重ね掛けが可能で、従来作とはプレイ感覚が変化
電波アンテナを立てることで得点倍率が上昇し、ハイスコア狙いがさらに重要に
カラス3DSとの連動ありで、すれちがい通信登録でカラス側の自機を使用可能
連動時は下画面レイアウトがカラス3DS風に変化する演出も用意
壁紙はゲームプレイ進行で増えていき、全てタダヨ関連のビジュアルというネタ性
音楽・サウンド・声優
本編ラジルギ系統のポップで電波風なサウンドイメージを継承(BGM主体)
タダヨの世界観に合わせた軽妙な効果音と演出でテンポ良く遊ばせる方向性
評価
元のラジルギやカラス3DS同様、中毒性の高いスコアアタックとして期待されている
一方でビジュアルと題材がかなりニッチで、一般的な3DSユーザーへの訴求は弱め
防衛特化のゲーム性とタダヨ推しの世界観を楽しめる人向けのマニアックな一本
総評
本編ラジルギのシステムを「防衛シューティング」へ振り切った実験色の強いスピンオフ
被弾にペナルティが少なく「守る対象」と「稼ぎ」に集中できる設計が特徴
ラジルギやカラス3DSが好きなプレイヤーにはチェックしてほしいニッチ佳作
壁紙収集やスコアアタックをやり込めるタイプの3DSダウンロード専用タイトル発売年 2014年 / クロン -
マル合格! 地方公務員上級 教養試験2015年度版発売年 2014年 / メディアファイブ -
マル合格! 地方公務員上級 専門試験2015年度版発売年 2014年 / メディアファイブ -
デッド オア アライブ5 ラストラウンド基本情報
コーエーテクモ/Team NINJA開発の格闘ゲーム集大成版。
Xbox One版は2015年発売、グラフィック強化&追加キャラ収録。
新キャラ「ほのか」「雷道」、新ステージ「クリムゾン」「デンジャーゾーン」追加。
「やわらかエンジン」によりキャラクターの質感表現を強化。
評価点
バグ修正後は安定して遊べるとの報告あり。
格ゲー初心者でも楽しめる“軟派さ”が好評。
アーケードスティックでのプレイが推奨されるほど操作が楽しい。
胸の揺れ方を設定できるユニークな機能が話題。
キャラの可愛さや美麗な描画が高評価。
「マリーの笑顔に癒される」などキャラ人気も根強い。
バグが解消されれば安心して遊べると肯定的な声あり。
対戦人口が多く、オンラインマッチングはスムーズ。
ウォッチモードでキャラ鑑賞ができ、ファン向け価値が高い。
問題点
初期は致命的なバグが多数報告(フリーズ、セーブデータ消失)。
バグにより「OS全体が不安定になる」との報告まで存在。
一部では「代金返金レベル」と酷評。
オンライン対戦中にラグやフリーズ頻発(有線接続でも発生)。
デバッグ不足への批判が強い。
旧作からのDLC衣装引継ぎが煩雑で、再DLが大変。
購入済みDLCが未購入扱いになるバグも報告あり。
グラフィックは次世代機感が薄く、期待外れとの意見。
バランス調整が不評、強キャラ弱体化や技削除に不満。
「まさにラストラウンド(終わり)」と酷評するレビューも。
DLC課金が高額(シーズンパス1万円超)で不満多数。
コスチューム課金の値段設定が不適切と指摘(高すぎる)。
総評
バグ修正後は楽しめるが、発売当初の不具合の印象が強い。
可愛いキャラと美麗グラフィックはシリーズの魅力として健在。
格闘ゲームとしての完成度より、コレクション性やキャラ人気が目立つ。
バグや課金の問題で評価が二極化。
「格闘として遊ぶか、キャラ愛で遊ぶか」で満足度が大きく変わる作品」。発売年 2015年 / コーエーテクモ -
DEAD OR ALIVE 5 LAST ROUNDタイトル: Dead or Alive 5 Last Round (DOA5LR)
リリース年: 2015年
開発会社: Team Ninja
出版会社: Koei Tecmo
プラットフォーム: PS3, PS4, Xbox 360, Xbox One, Windows, Sega RingEdge 2(日本のアーケードのみ)
改良点: 新キャラクター2名、グラフィックアップグレード
キャラクター数: 合計36キャラクター(32キャラクター+新キャラクター4名)
新キャラクター: Honoka(18歳の日本の女子高生)、Raidou(アンデッドサイボーグ)、Mai Shiranui(ゲストキャラクター)、Naotora Ii(ゲストキャラクター)
グラフィック仕様: PS4/Xbox One版は1080p、60fps
モード: シングルプレイ、マルチプレイ、トレーニングなど
無料版: Dead or Alive 5 Last Round: Core FightersがPS4, Xbox One, Windowsで提供
販売実績: 発売初週で日本で35,000本以上販売
ダウンロード数: 2019年1月までに12百万ダウンロード達成
DLCコンテンツ: 新コスチューム、衣装破壊メカニズム
ゲームエンジン: Soft Engine(キャラの柔らかさを表現)
特典: 予約購入者向けの特典コスチュームパック
評価: 一般的に好評、特に初心者にも優しい
主な批判点: トレーニングモードのAIが非現実的という意見
更新内容: 定期的なDLCとアップデート
開発の将来: 今後のバランス調整や新モードの追加を計画中
登場キャラクターリスト: Virtua Fighterシリーズからのゲストキャラクターを含む
リリース日に関する変更: 一部プラットフォームでリリース日が遅延した
この要約は、DOA5 Last Roundの主要な情報を20点以内でまとめたものです。発売年 2015年 / コーエーテクモ -
テラリアシリーズ累計30万本超えの人気作
【ゲーム概要】
2Dサンドボックス型アクションアドベンチャー
「掘る」「作る」「戦う」を軸にした自由度の高いプレイ
素材を集めて装備や建物をクラフト可能
建築要素が豊富(ブロック・壁紙・家具など)
NPCとの交流・住居建設システムあり
最大13体以上のボス+イベント戦が用意されている
ハードモード突入後に装備や敵が一変する成長型システム
【操作性・プレイ感】
操作はやや慣れが必要だが快適との評価
マイクラよりやることが多いというレビュー多数
夜のスリル感、死に方はややグロテスクとの指摘も
画面が小さく感じるユーザーもいるがプレイには支障なし
PS3/Vitaからセーブデータ移行可能(クロスセーブ対応)
ジャーニーモードで難易度緩和・クラフト自由度向上
【マルチ・機能面】
オフライン&オンライン対応(ただし不安定という声も)
体験版はVita版にあり、PS4版はなし
ズームイン・アウト機能対応(タッチパッド)
【評価・レビューまとめ】
中毒性が高く、数十~百時間単位で遊べるスルメゲー
フリーズやバグの報告もあり、注意が必要
マイクラと比較されがちだが戦闘・育成要素で差別化
説明書付き(現代では珍しい)
アップデートは既に終了(今後の更新は期待できない)
英語に抵抗がなければPC版(Steam)の方が機能豊富
【総評】
「自由度・やりこみ・探索」が魅力の名作2Dサンドボックス。建築・戦闘・収集の全てを楽しみたい人におすすめ。発売年 2015年 / スパイクチュンソフト -
DEAD OR ALIVE 5 LAST ROUND「Dead or Alive 5 Last Round」は2015年にリリースされた対戦格闘ゲームで、Team Ninjaが開発し、Koei Tecmoが販売した。
PlayStation 3、PlayStation 4、Xbox 360、Xbox One向けにリリースされ、日本ではアーケード版も発売。
2012年の「Dead or Alive 5」の更新版で、前作からの変更点として2人の新キャラクターとグラフィックのアップグレードがある。
PS3とXbox 360のダウンロード更新としてリリースされ、主要キャラクターやコスチュームの内容が追加された。
「Dead or Alive 5 Last Round: Core Fighters」という無料プレイ版も同時に登場し、追加キャラクターやコンテンツをDLCとして購入可能。
PS4およびXbox One版は1080p解像度と60fpsで動作し、新しいゲームエンジン「Soft Engine」も使用している。
32キャラクターが登場し、追加キャラクター4人(Honoka、Mai Shiranui、Naotora Ii、Raidou)で合計36人となる。
ゲストキャラクターはSNKの「Mai Shiranui」や「Naotora Ii」が含まれ、いくつかの特別なコスチュームセットが予約特典として提供された。
無料の「Core Fighters」版は、4人の基本キャラクターのみプレイ可能で、他のキャラクターはDLCで購入する必要がある。
ゲーミングコミュニティでの評価は高く、特にキャラクターの魅力や多様なプレイモードが支持された。
ゲームのダウンロード数は2019年までに1,200万を超え、多くのユーザーに受け入れられた。発売年 2015年 / コーエーテクモ -
Prismatic Solid発売年 2015年 / PLAYISM -
GOD EATER 2 RAGE BURSTAmazonレビュー評価:★4.0(112件)__◆ ゲーム内容・システム__『ゴッドイーター2』に新要素を加えた“完全版”に相当__武器は剣と銃の切り替え「神機」による変形アクション__「バレットエディット」や「偏食因子」など育成要素も搭載__難易度11まであり、やり込み要素が非常に豊富__難易度10までは序章、本番は11からとの声も__シオやソーマなど、旧作キャラも多数登場__PS Vita版とのセーブデータ連携には非対応__◆ 高評価ポイント__アクションRPGとしてテンポが良く、操作に慣れやすい__カスタムバレットの作り込み要素が深い__ストーリーと戦闘のバランスが取れていて飽きにくい__キャラの掛け合いや演出が“中二全開”で好評__メイン+サブストーリー合わせて膨大なボリューム__バンダイナムコらしいアニメ調の演出も魅力__チュートリアルやUIが丁寧で、初見でも入りやすい__仲間AIの性能が高く、ソロでも進行しやすい__バスターソード+ガトリングなど武器組合せが楽しい__◆ ネガティブな意見・注意点__グラフィックはPS2〜Vita相当で、PS4としては物足りない__動きがカクカクでモーションに滑らかさがない__敵の攻撃に対する回避・防御タイミングが取りづらい__モーション中は操作受付ができず、テンポに難あり__PS5時代の基準で見ると価格が高く感じられる__中古での購入を推奨する声も多い(内容に対して割高)__スタイリッシュさよりも“地に足ついた操作感”が中心__◆ 総評__ボリューム重視・厨二演出好きなら強くおすすめ__『GE3』が肌に合わなかった人の“避難先”として高評価されている傑作発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
DEAD OR ALIVE 5 LAST ROUND「Dead or Alive 5 Last Round」は2015年に発売された格闘ゲーム。
開発はTeam Ninja、発売はKoei Tecmo。
PS3、PS4、Xbox 360、Xbox One、アーケード、Windowsでプレイ可能。
2012年の「Dead or Alive 5」の最終バージョンで、いくつかのアップデートが施されている。
「Dead or Alive 5 Ultimate」からの変更点には、新キャラクター2名とグラフィックの向上がある。
PS3とXbox 360のデジタル版をアップデートして「Last Round」に変換可能。
無料プレイ版「Dead or Alive 5 Last Round: Core Fighters」がリリースされた。
合計32キャラクターに2人の新キャラクターが追加され、合計36キャラクター。
新キャラクター「Honoka」は18歳の女子学生で独自のスタイルを持つ。
「Mai Shiranui」と「Naotora Ii」はゲストキャラクターとして登場。
グラフィックはPS4とXbox Oneで1080p、60fpsで動作。
DLC衣装や新キャラクターの追加が継続的に行われた。
リリース後、ゲームのダウンロード数は1,000万以上に達した。
評価は概ね好評で、複数のメディアで推奨された。
動画内容やキャラクターのコスチューム追加が注目される。
ゲームのバランス調整や新モードの追加も計画されている。
アーケード版は「Ultimate」の無料アップデートで提供されている。
PC版はPS3版を基にしているが、一部の改善が不足している。
オンライン機能はリリース後に追加されたが、遅延が発生。
ゲームの最終的なアップデートは2017年に「Dead or Alive 6」に移行した。発売年 2015年 / コーエーテクモ -
LUFTRAUSERS配信専用
基本プレイ無料
Luftrausersは、オランダのインディーデベロッパーVlambeerによって開発されたシューティングゲーム。
発売は2014年3月、プラットフォームはWindows、OS X、Linux、PlayStation 3、PlayStation Vita。
2015年5月にはAndroid版がリリースされた。
ゲームは360度の動きが可能で、前方のみで攻撃できる。
プレーヤーは飛行機の位置と角度を考慮しながら操作を行う必要がある。
衝撃を受けると航空機周囲の円が縮むことでプレイヤーの健康状態が示される。
航空機はエンジン、武器、船体をカスタマイズ可能。
ゲームのアイデアは2012年3月のGDC帰りの飛行機の中で着想された。
開発は約2年半かかり、発売後3日で利益を上げた。
ゲームは一般的に好評を得ており、Metacriticで「一般的に好意的な」評価を受けた。
Jake Valentine(GameZone)からはPC版に9点を付けられた。
他の評価媒体でも高評価を受け、最高の音楽を受賞。
短いプレイセッションが特徴で、移動中のプレイに適している。
VlambeerのバックパックはE3 2013で盗まれたが、データはバックアップされていた。
ユーザーからの評判には賛否あり。説明不足との批判も存在。発売年 2015年 / GHI Media -
LUFTRAUSERSLuftrausersはオランダのインディーデベロッパーVlambeerによって開発されたシューティングゲーム。
2014年3月にMicrosoft Windows、OS X、Linux、PlayStation 3、PlayStation Vita向けにリリース。
2015年5月28日にAndroid用に移植された。
Commodore 64向けのダメイク版、LuftrauserZが2017年にリリース。
このゲームは航空機を使用したシューティングゲームであり、360度の自由な動きが特徴。
プレイヤーのメイン武器は前方のみ発射可能で、機体のポジションと角度を考慮する必要がある。
健康状態は円で示され、攻撃を受けると縮小し、弾を撃たないと自然回復する。
機体はエンジン、武器、船体の組み合わせでカスタマイズ可能。
ゲームは1回のプレイが短く、手軽に楽しめる設計。
開発は2012年GDCの帰りの飛行機上で始まった。
Vlambeerは以前、Ridiculous Fishingの開発に取り組んでいた。
Luftrausersは以前の無償Flashゲームの改良版。
2014年3月18日に全プラットフォームで同時リリースされた。
-リリースから3日以内に利益を上げた。
レビューは全プラットフォームで「概ね好評」で、Metacriticで高評価を受けた。
ゲームデザインはシンプルでありながら深い楽しい体験を提供している。
GIANT BOMBが2014年のベストミュージックを授与した。
いくつかのレビューではゲームの進行方法の説明が不足している点が指摘された。
短いプレイセッションに適しているため、移動中や短い時間に遊ぶのに最適。
ゲームの挑戦的で中毒性のある要素が高く評価されている。発売年 2015年 / GHI Media -
GOD EATER 2 RAGE BURSTゲームタイトル: God Eater 2 (ゴッドイーター2)
開発会社: Shift、公開会社: バンダイナムコエンターテインメント
発売日: 2013年11月14日(日本)、2016年夏(西部地域)
プラットフォーム: PlayStation Portable、PlayStation Vita、PlayStation 4、Microsoft Windows
続編: God Eaterの続編
拡張版: God Eater 2: Rage Burst
新要素: 新しい武器(Boost Hammer、Charge Spear、Variant Scythe、Shotgun)
ゲームの舞台: God Eaterから3年後の世界
新たな主人公と仲間: 特殊部隊「Blood」所属のキャラクターたち
ストーリー: 「Red Rain」というパンデミックを調査するために派遣された
システム: 新しい「Blood Arts」システム
キャラクターとの交流: 任務を完了することで素材やアイテムが得られる
エピソード: キャラクターエピソードを解放することで能力強化
評価: Famitsuによるスコア(Vita版38/40、PSP版35/40)
売上: 初週266,326本売上(Vita版)、700,000本出荷(PSPとVita合計)
特記事項: 新機動「Blood Rage」などの新機能を追加
続編の発表: God Eater 3が2018年に発売決定
マーケティング: PlayStation Vita TVとの連携強化
多様なモード: オンラインおよびローカルのマルチプレイヤーモード存在
DLC内容: 無料アップデートや新エピソードの追加
公式発表: 2011年東京ゲームショーで最初に発表発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
薄桜鬼 随想録 面影げ花ゲーム概要: 本編の補完や後日談が楽しめるファンディスク。無印プレイ推奨。
特徴: 各キャラごとのストーリーとおまけ要素が充実。
進行形式: 選択肢によるストーリー分岐、キャラ別エピソード解放形式。
共通ルート: 本編との時系列が絡むため注意が必要。
エピソードの短さ: 読み飛ばし時の再確認がやや不便。
斎藤ルート: 不器用で恋愛下手な可愛さ。桜舞うスチルが特に魅力的。
原田ルート: 安心感のある展開と大人の余裕が特徴。
風間ルート: 鬼の背景や雪村家の謎が語られ、ファン増加の理由が理解できる内容。
沖田ルート: 切なさと儚さが強調されたストーリー。病弱ながらも千鶴への想いが深い。
土方ルート: 強引ながらも千鶴への情熱が伝わる展開。スチルはエロティックさも。
藤堂ルート: 若さと可愛らしさが魅力。芸者姿の千鶴への複雑な感情が描かれる。
おまけ要素: 山崎の畳返しなどのユーモラスなシーンが個性的。
桜花幻想録: 学園設定の追加シナリオ「SSL」が楽しく、次作への期待が膨らむ。
キャラクター魅力: メインからサブキャラまで全員が魅力的。
システム: トロフィーコンプは根気が必要だがシステム自体は快適。
イラスト: カズキヨネ氏の美しいイラストが何度も眼福。
音楽: 背景音楽も作品世界にマッチ。
糖度: 高すぎず心地よいラブラブ感がファンを満足させる。
オススメ攻略順: 好きなキャラからプレイすれば良いが、時系列順推奨。
声優: ボイスに若干の音質差あり、気になる人も。
斎藤推し: 斎藤一が特に絶賛されており、愛情たっぷりの感想が展開。
全体の雰囲気: 気軽に楽しめる仕様で、隙間時間に最適。
特典シナリオ: ボリュームが多くファンディスクとして非常に満足度が高い。
ユーモアと感動: 感情の起伏が激しく、ユーモアと感動が交互に押し寄せる。
製品情報: 対応機種はPS Vita。通常版、限定版、DL版があり選択可能。発売年 2015年 / アイディアファクトリー -
男遊郭男遊郭はディースリー・パブリッシャーが運営する女性向けコンテンツ。
スマートフォン用アプリ「スマホカレシ」の人気タイトル「逆転吉原」から派生。
男遊郭の名称はシチュエーションCDで初めて使用。
ゲームソフト化により正式なタイトルとなった。
移植先によってタイトルが異なる(例: PlayStation Vita、PC、Nintendo Switch)。
シチュエーションCDやアプリ、アンソロジーなど多様な媒体で展開。
主要なゲームは2015年2月19日にPlayStation Vita用に発売。
ゲーム内の主人公は名前変更可能で、異なる背景を持つキャラクターが登場。
物語の舞台は「女宝島」や遊廓「菊屋」。
主な登場キャラクター:偉宝みさを、染井清葉、高尾、神楽、いろはなど。
各キャラクターは特有の性格や背景を持ち、恋愛要素が絡む。
高尾は菊屋の人気No.1の花魁。
神楽は教養が深い花魁で、万人に心を許さない。
いろはは遊郭の管理者として働く遺り手。
ゲームにはイベントや記録がDVD化されている。
男遊郭は恋愛アドベンチャーゲームとしての要素を強調。発売年 2015年 / ディースリー・パブリッシャー -
風雨来記3タイトル: 『風雨来記3』は旅をテーマにしたアドベンチャーゲーム。初代の舞台である北海道全域が舞台。
主題: 新人ルポライターが北海道を巡り「最高の一枚」を求める旅の物語。
自由度: プレイヤーはバイクで自由に北海道を探索可能。
舞台設定: 宗谷岬や阿寒湖など有名観光地から隠れたスポットまで全道を網羅。
移動システム: 地図を確認しながらバイクで移動、写真を撮るなどの要素が含まれる。
背景: 実際に北海道で撮影された写真をゲーム背景に使用し臨場感を演出。
BGM: シリーズでおなじみの楽曲が使用されており、旅の雰囲気を盛り上げる。
追加要素: PS Vita版にはプロローグと新ヒロイン・イベントが追加。
ヒロインとの出会い: 旅の途中で出会うキャラクターたちとのストーリーが展開。
旅のテーマ: 出会いと別れを描き、感動的なエピソードが魅力。
システム: プレイヤーの自由な行動が可能で、ルート制限は少ない。
観光案内: 実在の観光地の詳細な説明があり、観光ガイドとしても楽しめる。
隠れスポット: 探索することで新たなスポットが発見可能。
野宿要素: 主人公は毎日野宿し、旅の没入感を高める演出がある。
キャラクターデザイン: 今作ではデザインが変更されたが、ヒロインの魅力は健在。
旅ゲーの代名詞: 実際に旅に出たくなるほどの没入感と自由度。
小夜ルート: 思い出のオルゴールを探す感動的なエピソードで高評価。
グラフィック: 実写背景と静止画がメインだが、臨場感を損なわない工夫あり。
観光のリアル: 自然の脅威や観光地の裏側も描写され、旅の本質に迫る。
エンディング: 感動的な終わり方で、余韻に浸るプレイヤーが多い。
PS Vitaの魅力: 携帯性と高画質でゲームの楽しさを向上。
ターゲット層: 旅行好きや一人旅未経験者におすすめ。
旅の影響: 実際にゲームをきっかけに北海道や沖縄を旅する人もいる。
ヒロインルート: 3人+1人(Vita版追加)のルートがあり、多様な物語が楽しめる。
リアル風雨来記: 実際に旅に行きたくなる動機を提供。
ファミ通評価: 実写映像や旅の醍醐味を高評価する一方で、UIやロード時間に改善点あり。
旅ゲーとしての意義: 現実の土地への興味を喚起し、人生を豊かにする可能性を持つゲーム。
総評: 自由度と臨場感が高い旅アドベンチャーゲームの名作で、多くの人に愛される作品。発売年 2015年 / 日本一ソフトウェア -
もう少し!:プラットフォーマー発売年 2019年 / The Quantum Astrophysicists Guild -
Knightin'+発売年 2020年 / Ratalaika Games -
AngerForce and AlienCruise Arcade Shooting Bundle発売年 2020年 / E-Home Entertainment -
パチ・パチ! ON・A・ROLL発売年 2021年 / eastasiasoft
Hot Item 最近反応があった作品
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ちょ~りっち! たまごっちのプチプチおみせっちでバイオリンレッスン発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
トリップワールドDX発売年 2023年 / サンソフト -
Nintendo Entertainment System日本で発売されていないので発売日はアメリカです。
Nintendo Entertainment System (NES)は、8ビットの家庭用ゲーム機で、1983年に日本でファミリーコンピュータ(Famicom)として発売。
NESは1985年にアメリカで発売され、1986年には北米全土で正式なローンチを行った。
NESは、アーケードゲームを家庭で楽しむための簡単で安価なコンソールとして設計された。
NESは、セガのマスターシステムと競合した第三世代のゲーム機。
有名なゲームタイトルには「スーパーマリオブラザーズ」「ゼルダの伝説」「メトロイド」「ロックマン」が含まれる。
1983年のビデオゲームクラッシュ後、アメリカのゲーム産業を再活性化した。
NESは、61.91百万台を売り上げ、史上最も売れたゲーム機の一つ。
ファミコンからNESへの変革では、デザインがビデオカセットレコーダーに似せられた。
ゲーム開発者とのライセンス契約が確立され、質の高いゲームを提供。
NESのボタン配置やコンソールデザインが後のゲーム機に影響を与えた。
NESには、R.O.B.やNES Zapperなどの周辺機器が販売された。
主に子供向けにマーケティングされ、過激なコンテンツは基本的に排除された。
NESはアメリカのゲーム市場で成功を収め、1988年には家庭の30%に普及した。
1990年代初頭、Super Nintendo Entertainment System(SNES)に引き継がれた。
ヨーロッパ市場での初期の販売は低迷したが、後にユーザーベースが増加。
ファミコンとNESは異なる地域ごとに異なるロックアウトチップを採用した。
NESは独特なマーケティング戦略により、ビデオゲームシステムというイメージを刷新。
任天堂による厳格なライセンス政策がその後の業界慣行に影響を与えた。
1995年にファミコンとNESの生産が終わるまで、両機種ともロングセラーとなった。
NESの影響力は現代のゲームデザインや業界標準に今でも見られる。発売年 1985年 / 任天堂 -
チップちゃんキィーック!ゲームのテーマは、キャラクター「チップ」や「チャップ」が敵を倒してステージをクリアしていくもの。
ゲームはパンツ描写が多く、話題を呼んだ作品。
プレイヤーはチップまたはチャップを操作し、ステージ内の敵をショットとキックで倒す。
敵をショットで気絶させ、キックすることで敵を倒す仕組み。
連鎖的に敵を倒すと高得点が得られる。
ステージは階層構成で、ジャンプ時に上の階に移動してしまうことで不意にミスする可能性がある。
プレイヤーはジャンプとショットの操作を駆使して10ラウンドで構成される各ステージを攻略。
各ステージの最後にはボス戦があり、通常の敵とは異なる強さを持つ。
キャラクターの声やアニメ演出が豊富で、プレイに華を添える。
オープニングアニメは過激で、一般人には見せない方が良いとされる。
評価は全体的に可愛いキャラデザインとアクションのシンプルさが高評価。
ゲーム進行は難易度が高く、特にハードモードは難易度がかなり高い。
オプション画面で声優のコメントが聴ける要素がある。
ステージ内でパワーアップアイテムが出現することがあり、ゲームを有利に進める。
2人プレイが可能で、協力プレイはゲームを比較的楽にする。
一部ユーザーからはバブルボブルに似ているとの意見がある。
オープニングソングは声優がキャラになりきって歌っているが、歌が下手だと批評されることも。
コンティニュー回数が多く、途中から再開できるため、クリアの負担が軽減されている。
ラスボス戦が非常に難しく、苦戦するプレイヤーが多い。
一部のユーザーから続編を希望する声がある。
ゲームはテンポ良く楽しめるが、ステージ数が60面と少ない点が指摘される。
アニメ部分がくどくなく、プレイ中のテンポが良いとの意見もある。
オープニングの演出は幼女のパンツ描写が多いため注意が必要。
プレイヤーキャラが可愛らしく、コミカルな敵デザインも親しみやすい。
難易度が高いものの、シンプルなアクションで誰でも楽しめるゲーム性。
見た目の可愛さに反して難易度が高く、攻略には注意が必要。
ステージ開始前のアニメーションが子供の喧嘩のようで、ユーモラスだと感じるユーザーも。
PC-FXの数少ないアクションゲームとして一部で好評を博している。発売年 1996年 / NEC
Latest Update
最新更新日:2026/02/18
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蒼の彼方のフォーリズム HD EDITIONジャンル:少女たちが空を翔け、恋をするADV
CERO:C 15歳以上対象
PC版、PS Vita版からのHD移植
■ゲーム内容
反重力シューズで空を飛ぶスポーツ「フライングサーカス」が物語の軸
大会優勝を目指す学園青春ストーリー
スポーツありきで恋愛が描かれる構成
主人公が過去のトラウマを克服し成長していく物語
ヒロイン個別ルートあり
後半は各キャラ中心の恋愛エピソードに分岐
■システム・攻略要素
基本はテキスト主体の選択肢分岐型ADV
難易度は低めで読み進めやすい
攻略順が重要なヒロインあり
ミニゲーム要素は簡易的
スクリーンショット保存機能なし
BGM鑑賞モードは未搭載
HD化で解像度向上、追加要素は控えめ
■音楽・サウンド・声優
壮大かつ幻想的なBGMが高評価
スポーツシーンを音楽と演技で盛り上げる演出
声優の演技力が物語への没入感を高める
一部キャラの独特な喋り方は賛否あり
音楽面は作品の大きな魅力の一つ
■評価
スポーツと恋愛のバランスが良い構成
キャラクターの魅力と成長描写が好評
伏線回収や物語構成が丁寧
スポーツ描写が静止画中心で物足りないとの声あり
移植としての追加要素が少なめ
一部シナリオは好みが分かれる
■総評
青春スポーツと恋愛を爽やかに描いた良作ADV
シナリオと音楽の完成度が高い
ギャルゲー初心者でも入りやすい内容
移植版としては保守的だが安定感あり
物語重視のプレイヤーにおすすめできる作品発売日 2017/01/26PIACCI -
NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-ジャンル:お仕事日常系アドベンチャー+育成
原作:まんがタイムきららキャラット連載作品
限定版特典:SDフィギュア、サウンドトラックCD
早期購入特典:バニー着せ替えコスチュームDLC
■ゲーム内容
主人公・涼風青葉がアートディレクターに挑戦する物語
舞台はゲーム会社イーグルジャンプ
本編RPGの追加DLC制作を任されるオリジナル展開
原作やアニメを踏まえたファン向けシナリオ
社員旅行イベントを軸にした後半展開
キャラクターごとの個別ルートあり
ねねルートなどサブキャラもフォロー
■システム・攻略要素
育成パートで先輩から学びパラメータ上昇
誰に教わるかで能力値が変動
パラメータにより後半ルートが分岐
アドベンチャーパートで会話選択あり
会話選択もルート分岐に影響
周回で別ルート攻略可能
進行形式はドリームクラブ系に近い育成ADV
■音楽・サウンド・声優
アニメ版キャストによるフルボイス
原作の雰囲気を再現したBGM
限定版にサントラCD同梱
ファン向け演出やセリフ多数
■評価
原作ファン向けのファンディスク的内容
キャラクター描写が丁寧で好印象
メイン以外のキャラも活躍
アニメ未視聴だと理解しづらい部分あり
大きな欠点は少なく安定した完成度
■総評
原作・アニメファンなら楽しめる内容
育成とADVを組み合わせた堅実な構成
単体でも遊べるがファン向け色が強い
キャラクターゲームとして完成度は高い
限定版はコレクター向け価値あり発売日 2017/01/26MAGES.(5pb.) -
PhaseD 蒼華の章ジャンル:SF学園ADV
CERO:C 15歳以上対象
シリーズ第1巻、全4巻構成
■ゲーム内容
事故で左腕を失った主人公が「フェイズD」と呼ばれる存在を認識する物語
幻肢とフェイズDを軸にした伝奇学園ストーリー
第1巻は藤代彩奈を中心に展開
基本はテキスト主体のアドベンチャー
ラブコメ要素から徐々にシリアス展開へ移行
複数エンディングを搭載(BAD複数、HAPPY系あり)
鬱展開を含むルートも存在
■システム・攻略要素
特定場面でフェイズDを発動するか否かで分岐
青い円表示時にアナログパッド操作で展開変化
明確な選択肢は少なくフラグ管理が分かりにくい
BADエンドに到達しやすく難易度はやや高め
スキップは高速、ロードは比較的短め
ボイス再生後のテンポが悪く操作感に難あり
バックログはメニュー経由のみで扱いにくい
ボタン反応が不安定に感じる場面あり
■音楽・サウンド・声優
BGMは雰囲気に合った仕上がり
OPテーマは作品世界にマッチ
ボイス付きだが再生テンポに難あり
初回限定版にドラマCD同梱
■評価
世界観設定や幻肢とフェイズDの結びつきは独創的
義手設定の主人公は比較的珍しい存在
シナリオは終盤の展開にインパクトあり
キャラクターの魅力は高評価
分割商法に対する不満あり
システム面の快適さに課題
■総評
第1巻としては完成度が高く物語の引きは強い
衝撃的なエンディング構成が印象的
システム周りの粗がプレイ体験をやや損なう
続編前提の構成で単体ではやや物足りなさあり
設定やキャラに惹かれる人には楽しめるADV作品発売日 2012/01/26BOOST ON -
ズーキーパー3D■ゲーム内容
同じ動物パネルを3つ以上そろえて消すシンプルパズル
制限時間内にできるだけ多く消して高得点を狙う形式
動物園を舞台にしたコミカルな世界観
シングルプレイ中心の構成
インターネット対戦モードを搭載
クエストモードで条件付きクリアに挑戦可能
■システム・攻略要素
タイムゲージ制でスピード重視のゲームバランス
連鎖や高得点を狙う配置把握が重要
難易度変更機能は非搭載
ハイスコアは各モード上位3位まで記録
ネット対戦は30秒ラウンド制
モード選択は切り替え式UI
3D表示は可能だがゲーム性への影響は小さい
■音楽・サウンド・声優
明るく軽快なBGM
園長の毒舌コメント演出あり
DS版にあった音声ナビは未収録
全体的に演出は簡素化
■評価
パズル自体の完成度は高く中毒性あり
シンプルで飽きにくいゲーム性
DS版からの削減要素に不満の声あり
難易度がやや高めとの意見あり
3D要素は付加的で評価は分かれる
ネット対戦は賛否あるが魅力の一つ
■総評
基本ルールは変わらず手軽に楽しめる定番パズル
3DS向けとしては追加要素より削減点が目立つ
シリーズ経験者ほど違いが気になる構成
それでも純粋なパズルとしての面白さは健在
手軽に短時間プレイしたい人向けの作品発売日 2012/01/26ロボット -
ライフスケイプ 生命40億年はるかな旅ジャンル:知育・体験型ソフト
ディスク2枚組(海編/陸編の構成)
原作はNHKスペシャル「生命40億年はるかな旅」
■ゲーム内容
架空のテーマパークを巡り生命進化の歴史を体験
各アトラクションで原作映像のダイジェストを視聴可能
生命誕生から人類誕生までを段階的に紹介
原作の専門家解説は大幅カットされ内容は簡略化
各時代をテーマにしたミニゲームを収録
■システム・攻略要素
DNAジェネレーターでカンブリア紀生物を生成・観察
バクテリア融合を体験するシミュレーション要素
ネクトカリスでアノマロカリスから逃げる簡易アクション
プテラノドン操作で自由飛行が可能
ネズミを操作し食物連鎖を体験
サルを操作し道具使用で進化過程を表現
各ミニゲームは短時間でループ構造
アトラクション間移動にCGムービーが入りテンポは遅め
全体的に継続性や達成目標は薄い
■音楽・サウンド・声優
原作番組由来のBGMを一部使用
CGムービー演出あり
音楽は雰囲気重視で教育的演出を補強
番組進行役の毛利衛による原作イメージを踏襲
■評価
原作ドキュメンタリー自体の質は高評価
体験型で古代生物を操作できる点は新鮮
原作映像が中途半端で物足りない
ミニゲームは単調で繰り返し遊ぶ動機が弱い
テンポの悪さが目立つ
教育ソフトとしては一定の価値あり
■総評
ゲームというより教育体験型マルチメディア作品
初見のインパクトはあるが継続性に欠ける
原作番組の魅力を十分に活かしきれていない
生物進化を手軽に体験できる点は評価できるが、ゲーム性を期待すると肩透かしを受けやすい作品発売日 1996/1/26三井物産 -
DESCENTジャンル:360度自由移動型シューティング(6自由度FPS)
原作は1995年発売のMS-DOS版
全30ステージ(シークレット含む)
■ゲーム内容
宇宙戦闘艇「Pyro-GX」に搭乗し採掘基地を攻略
反乱ロボットを破壊し捕虜を救出
最終的に動力炉を破壊して制限時間内に脱出
天井や床の概念が曖昧な立体迷路構造
無重力空間を前後左右上下およびロール回転可能
暗所や罠、隠し扉など探索要素あり
■システム・攻略要素
主砲と副砲を使い分ける武装システム
レーザーは段階的に強化可能
バルカン砲やプラズマ砲、核融合砲など多彩な武器
追尾ミサイルやメガミサイルなどサブ兵装も豊富
フレアで暗所を照らす要素
一定時間無敵や透明化アイテムあり
オートマップ機能で立体マップ確認可能
難易度は練習から超級まで設定可能
どこでもセーブ可能
対戦ケーブル使用で対戦プレイ対応
初期ボタン配置は扱いにくく、カスタマイズ推奨
アナログコントローラー対応で操作性向上
■音楽・サウンド・声優
PS版ではCD容量を活かしBGMとSEが強化
CGムービーが追加
主人公の声を大塚明夫が担当
重厚かつ緊張感のあるサウンド演出
■評価
360度自由移動の浮遊感が高評価
迷路探索と戦闘の融合が独特
操作は非常に難しく慣れが必要
デフォルト操作設定は不評
PS版はフレームレートがやや低下
中毒性が高く何年経っても遊べるとの声
■総評
6自由度シューティングの先駆的作品
操作習熟後の爽快感と立体戦闘が魅力
人を選ぶが唯一無二のプレイ感覚
シリーズ屈指の名作として語られる一本発売日 1996/1/26ソフトバンク -
ときめきカードパラダイス ~恋のロイヤルストレートフラッシュ~ジャンル:脱衣トランプゲーム
レーティング:18歳以上推奨
PC-FX初の18歳以上推奨タイトル
■ゲーム内容
5人のヒロインとトランプゲームで対戦
勝利すると段階的に脱衣アニメが進行
収録ゲームはポーカー、スピード、ブラックジャック、ババ抜き
アニメ付きのDATE MODEとゲームのみのFREE MODEを搭載
前作「ときめき麻雀パラダイス」の流れを汲むリメイク作品
基本的な脱衣演出は前作の流用が中心
■システム・攻略要素
1回の勝利ごとに少しずつ脱衣が進行
完全に脱衣を見るには複数回の勝利が必要
トランプゲームはランダム性が強く運要素が高い
特にババ抜きは2人対戦のみで単調になりやすい
ゲームバランスに偏りがあるとの指摘
UIやシステムは既存作品の流用が目立つ
■音楽・サウンド・声優
声優陣は比較的豪華と評されている
セリフの一部は前作からの流用
アニメーションの画質は粗く評価が低い
PC-FXのアニメ路線としては期待外れとの声
■評価
脱衣トランプという珍しい題材は評価点
アニメ画質の劣化や使い回しが大きな不満点
ゲーム内容が単調で盛り上がりに欠けるとの意見
前作からの流用が多く新鮮味に欠ける
PC-FX屈指の問題作と評されることが多い
■総評
脱衣要素とトランプを組み合わせた実験的タイトル
しかし完成度や演出面で力不足が目立つ
前作ファンには物足りない内容
PC-FXを語る上で外せないが評価は厳しめの一本発売日 1996/1/26ソネット・コンピュータエンタテイメント -
シルバー2425「シルバー事件」と「シルバー事件25区」を収録した完全版
原作は須田剛一氏による作品
■ゲーム内容
架空都市「24区」「25区」を舞台にした連続殺人事件を描く物語
伝説の殺人鬼ウエハラ カムイを巡るミステリー
管理社会や情報格差をテーマにした社会派ストーリー
個性的で灰汁の強いキャラクターと台詞回し
型破りで不条理な展開が特徴
24区編と25区編で視点や構造が異なる構成
マルチエンディング要素あり(主に25区)
■システム・攻略要素
テキスト中心のアドベンチャー形式
コマンド選択や探索パートあり
パスワード入力など独特な進行演出
操作性はややもっさりとの指摘あり
25区は操作や構造が分かりにくいとの声
アップデートにより処理落ちが改善されたとの報告あり
ストーリー理解には読解力が求められる
一部でエラー落ちの報告あり
■音楽・サウンド・声優
スタイリッシュで印象的なBGMが高評価
UIや演出を含めた独特のデザインセンス
レトロ感と先鋭的演出の融合
音楽はシリーズの大きな魅力の一つ
■評価
圧倒的なセンスと世界観は高く評価されている
カルト的人気を誇る理由に納得との声
操作性や難解なシナリオは賛否両論
人を選ぶ作品との意見が多数
25区パートは評価が割れやすい
エラーや動作面への不満も一部あり
■総評
強烈な個性と独自性を持つ異色アドベンチャー
万人向けではないが、刺さる人には強く刺さる作品
ストーリーと演出重視でゲーム性は控えめ
須田剛一作品の世界観を体験したい人向けの一本発売日 2021/02/18PLAYISM -
Iris.Fall■ゲーム内容
悪夢から目覚めた少女が黒猫を追って不思議な屋敷を探索
モノクロ基調の幻想的でダークな世界観
視点固定の3Dステージを探索する構成
主人公はジャンプ不可で非力
アイテム収集や仕掛けを解いて道を切り開く
光と影をテーマにした仕掛け絵本のような演出
テキストは少なめで雰囲気重視
■システム・攻略要素
特定ポイントで影の世界へ切り替え可能
影になると2D横スクロール風の操作に変化
オブジェクトの影同士が繋がると足場になる
光源やオブジェクト配置を利用して道を作る
ステージごとに異なるギミックが登場
難易度は低めだが説明が少なく手探り感あり
影を使わない一般的なパズルも多め
影ギミックの活用は全体の半分程度
操作はややもっさりでレスポンスは控えめ
固定カメラで距離感が分かりにくい場面あり
段差に引っ掛かりやすい操作感
■音楽・サウンド・声優
静かで幻想的なBGM
不安感を煽る演出音で世界観を強調
セリフはほぼ無く、環境音中心
声優要素はほぼ無し
■評価
光と影を使った発想は独創的で高評価
アートワークと雰囲気は特に好評
ボリューム不足を指摘する声あり
価格に対してやや短いとの意見
影ギミックをもっと活かしてほしかったとの評価
雰囲気重視の作品としては満足との声もあり
■総評
光と影の演出が魅力の幻想パズルアドベンチャー
独特な世界観とビジュアルは強い印象を残す
ボリュームとギミック面ではやや物足りなさあり
セール価格であれば特におすすめしやすい雰囲気重視の一作発売日 2021/02/18PM Studios -
みんなのラジコンGP■ゲーム内容
3タイトルを収録したパーティゲーム集
みんなのラジコンGP:ラジコンレースゲーム
マシンやコースを自作できるカスタマイズ要素あり
最大6人で対戦可能
ボクらの大運動会:全12種目の競技を収録
対戦と協力プレイ対応、最大4人プレイ
机でバスケ:机上ステージで遊ぶバスケットゲーム
文房具や遊園地などユニークなステージ構成
■システム・攻略要素
基本は簡単操作で子供でも遊びやすい設計
短時間で遊べるミニゲーム形式
ラジコンはコース設計次第で戦略性が変化
バスケはチームカスタマイズ要素あり
ローカルマルチプレイ中心
小学生向けの難易度バランス
■音楽・サウンド・声優
明るくにぎやかなBGMでパーティ向けの雰囲気
レース中は盛り上がる楽曲でテンポを演出
効果音は分かりやすく爽快感重視
声優要素は特に前面には出ていない
■評価
操作が簡単で家族や友人と盛り上がれると好評
小学生世代に特に支持されている
価格に対してボリュームがあるとの声
大人にはやや物足りない可能性あり
似たパッケージが多くコレクター泣かせとの意見もあり
■総評
子供や家族向けのローカルパーティゲーム集
低価格で複数ジャンルを楽しめるお得な一本
本格派よりもワイワイ遊ぶ用途に最適
プレゼント用途にも選びやすいカジュアル作品発売日 2021/02/18SAT-BOX -
伝説の勇者の伝説 -LEGENDARY SAGA-2010年発売、ライトノベル原作のキャラゲー寄り3DダンジョンRPG
主人公ライナと剣士フェリスが伝説の勇者の遺物を求め冒険する物語
原作未読だと置いてけぼり感あり、既読ファン向けの内容
ストーリーは原作1巻の流れを追う構成、一部オリジナル要素もあり
ボイスなし、OPムービーやED主題歌もなし
ストーリー進行は完全一本道、選択肢や分岐なし
イベントと3Dダンジョン探索のパートに分かれる構成
戦闘はターン制コマンドバトル、必殺技にキー入力あり
雑魚戦は全体攻撃連発で済むが、TP管理が必要
ライナの「複写眼」、フェリスの剣技が特徴だが活用頻度は低め
バトルバランスが大味で、戦略性は低い
レベルの概念がなく、称号システムでキャラを強化
称号はイベントやバトルで入手、装備でパラメータ変動
経験値はスキル取得に使用される
装備やアイテムの説明が不明瞭で分かりづらい
回復アイテムは効果が低く、実質「団子」が回復の要
自動マッピング機能あり、イベント地点は「!」で表示
ダンジョン内は方向転換パネルが多く操作性が悪い
ランダムエンカウント頻度が高く、2~3歩で遭遇することも
クリア後に「威圧」スキルでエンカウント率を軽減可能
イベントCGは高評価、原作ファンには嬉しい仕様
BGMは少ないが、ED曲など一部は好評
イベントスキップが高速すぎてテキストが読めない
ステータス画面から随時セーブ可能、ロード機能はなし
クリア後に隠しダンジョン「次元の狭間」が出現(全50階層)
クリア時間は本編16時間+隠しダンジョンで計26時間程度
一部称号が揃わず、ミニゲームが条件かもしれない
アドホック通信対応で「伝説のだんご屋の伝説」対戦可(1人プレイ可)
ミニゲームはテンポが悪く、運要素が強い
全体としてPSやSS時代のキャラゲーに近い古風な作り発売日 2010/02/18角川書店 -
アサシン クリード エツィオコレクション収録作品:アサシン クリードII、ブラザーフッド、リベレーション
各作品のシングルプレイDLCを全収録
カートリッジに収録されているのは主にアサシン クリードIIのみで、他作品はダウンロード形式
■ゲーム内容
ルネサンス期イタリアなどを舞台にした歴史アクションアドベンチャー
主人公エツィオの青年期から晩年までを描く三部作構成
フリーランと呼ばれる壁登りや屋根伝い移動が特徴
暗殺、潜入、情報収集などを中心としたミッション制
ブラザーフッドでは弟子システムが導入
リベレーションではフックブレードなど新要素追加
ボリュームが非常に多く長時間プレイ可能
■システム・攻略要素
オープンワールド型マップで自由度の高い探索
ステルスとアクションの使い分けが攻略の鍵
武器や防具の強化、街の発展要素あり
一部で操作性に癖があり、誤操作ジャンプなどの指摘あり
Switch版は携帯モードとTVモード両対応
他機種版に比べると処理や安定性で不満の声も一部あり
プレイには大容量SDカード推奨
■音楽・サウンド・声優
重厚で歴史劇を感じさせるBGMが高評価
環境音や街の喧騒など没入感の高いサウンド設計
日本語字幕対応
音声は原語中心で海外ドラマのような雰囲気
■評価
名作三部作をまとめて遊べる点は高評価
携帯機でプレイできる利便性を評価する声
ボリュームとコストパフォーマンスは概ね好意的
カートリッジに全作品が収録されていない点は批判あり
操作性やエラー報告に不満の意見も見られる
■総評
エツィオ編を一気に体験できるお得な移植コレクション
Switchで据え置き級タイトルを持ち運べる点が最大の魅力
物理メディア重視派には仕様面で注意が必要
シリーズ入門にも再プレイにも適した一本発売日 2022/02/17ユービーアイソフト(Ubisoft) -
つみきBLOQPS Move対応(モーションコントローラ必須要素あり)
パッケージ版とダウンロード版あり
■ゲーム内容
さまざまな形状、素材、重量のブロックを積み上げる立体パズル
高く積む、条件を満たすなどステージごとにノルマが設定
爆弾でブロックを飛ばすモードなど物理演算を活かした遊びも搭載
ジグソーパズル風や3Dテトリス風など多彩なバリエーション
タワー積み競争などの対戦モードも収録
家族でも楽しめる知育的な側面あり
■システム・攻略要素
PS Moveでブロックを指し、つかみ、離す直感操作
回転や視点変更を駆使してバランスを調整
素材ごとの重さや弾力の違いを考慮する必要あり
物理挙動がリアルで、手の震えも反映される緊張感
センタリング機能でポインタずれを調整可能
後半は思考力と集中力を総動員する高難度ステージあり
対戦では駆け引き要素や逆転要素も存在
■音楽・サウンド・声優
落ち着いた雰囲気のサウンドでプレイに集中しやすい構成
効果音はブロックの質感や重量感を表現
声優要素はほぼなく、ゲームプレイ重視の演出
■評価
直感的で新鮮な操作感が高評価
PS Moveの性能を活かした完成度の高いタイトルとの声
シンプルだが奥深く、中毒性があると評価
細かな操作精度を求められるため人によっては難しく感じる
オンライン対戦未対応を惜しむ意見あり
■総評
PS Moveの特性を最大限活かした意欲作
物理演算とモーション操作の融合が生む独特の緊張感が魅力
シンプルな積み木遊びを高度な3Dパズルへ昇華した良作
PS3ならではの体感型パズルとして今でも個性的な一本発売日 2011/2/17ソニー -
トゥーワールド2オフラインキャンペーンとオンラインモードを搭載
ゲーム内容
広大なファンタジー世界を舞台にしたアクションRPG
近接武器・弓・魔法を使い分ける戦闘システム
メインクエストと多数のサブクエストを収録
武器・防具の種類が豊富でカスタマイズ可能
防具の色変更など外見カスタム要素あり
オンラインでは協力プレイが可能
システム 攻略要素
魔法をカードの組み合わせで作成する独自システム
装備品を分解・合成して強化可能
転送装置により高速移動が可能
敵は倒すと基本的に復活しない仕様
敵ごとに有効武器属性が異なる
マップの広さに対して実際に探索可能範囲は限定的
後半はクエストや探索範囲が縮小傾向
音楽 サウンド 声優
重厚なファンタジー系BGM
フルボイス演出あり
一部で音声とキャラ表示の遅延報告あり
評価
魔法生成や装備クラフトは高評価
グラフィックは当時としては比較的良好
後半のボリューム不足が指摘されている
NPCのAIや挙動に問題あり
バグや処理落ちの報告が多い
オープンワールドとしては完成度に賛否あり
総評
野心的なシステムを持つ意欲作
クラフトや魔法システムは魅力的
基本設計や最適化不足が惜しまれる作品
磨けば大作になり得た「原石」と評されることもある
過度な期待をしなければ楽しめるが人を選ぶタイトル発売日 2011/02/17ユービーアイソフト(Ubisoft) -
薄桜鬼 随想録 DS本編「薄桜鬼」のファンディスク的作品
ゲーム内容
幕末を舞台に新選組と主人公雪村千鶴の物語を描く
本編後日談や日常エピソードを中心に構成
各攻略キャラごとの個別ストーリーを収録
恋愛要素が本編より強化
サブキャラクターのエピソードも追加
戦友絵巻などの追加シナリオを収録
システム 攻略要素
選択肢分岐型のアドベンチャー形式
画像鑑賞モード搭載
タッチスクリーンによるスチル反応機能あり
システムボイスにサブキャラも対応
手紙閲覧機能あり
PSP版プレイ済みの場合は基本内容は同一
音楽 サウンド 声優
主要キャラにフルボイス対応
DS版では一部音声再生に不安定な報告あり
キャラクターボイスの掛け合いが魅力
BGMは和風テイスト中心
評価
本編ファン向けとして満足度は高い
追加要素は評価されている
DSの画質はPSP版より劣る
シナリオ構成がやや断片的との声あり
初プレイ層にはおすすめしやすい
総評
本編を気に入ったファン向けの充実したファンディスク
恋愛描写を深掘りした内容が最大の魅力
DS版は画質面の制約はあるが十分楽しめる
推しキャラがいるなら満足度は高い一本発売日 2011/02/17アイディアファクトリー -
スペースインベーダーXゲーム内容
西暦2000年を舞台にした新世代インベーダー戦争
フルポリゴンで描かれるがゲーム性は完全2D
8つの惑星で構成
各惑星はLEVEL1から10までの編成+ボス
LEVEL5後にボーナスステージあり
難易度はNormalとExpertの2種類
システム 攻略要素
左右移動のみの伝統的操作
通常ショットは基本1発制限
エネルギーバー制スペシャルショット搭載
同一敵を連続撃破でゲージ蓄積
スペシャルショットは全11種
ボス戦ではスペシャル使用不可
UFO撃破で各種アイテム入手
ダブルショットやシールドなど永続効果あり
トーチカは耐久制で押し出し可能
戻り復活制で敵占領即詰みはなし
音楽 サウンド 声優
オープニングとエンディングにCGムービー収録
効果音はクラシックなインベーダー感を踏襲
ボイス要素はなし
評価
低価格ながらボリュームは十分
テンポが良く爽快感が高い
Normalは適度 Expertは高難度
フルポリゴン化に賛否あり
ゲームバランスはやや大味
総評
価格以上の完成度を持つ良作
2Dインベーダーの進化形として堅実な出来
単調さはあるが手軽に楽しめる一本
シリーズの名に恥じないミレニアム版インベーダー発売日 2000/2/17タイトー -
ウキウキ釣り天国~川物語~ゲーム内容
舞台は飛神川とその流域
河口から上流まで6つのエリアで釣り可能
川釣りに特化した内容
実在魚種を中心に収録
釣り以外に野草や貝の採集要素あり
採集した食材で料理が可能
アウトドアライフ体験を重視
システム 攻略要素
ルアー釣り ウキ釣り フライ釣り 鮎の友釣りを再現
時間帯やポイント選択が重要
魚種とライン強度の相性がシビア
条件が合わないと長時間釣れないこともある
スコープで野草採集
干潟コマンドで貝採集
レシピ収集要素あり
ヘルプや誘導は少なめで知識前提
音楽 サウンド 声優
自然環境音を重視した落ち着いた演出
川辺の雰囲気を重視したBGM
派手な演出は控えめ
評価
リアリティ重視の硬派な釣り体験
のんびり遊びたい人に好評
釣り知識がある人向け
初心者にはやや不親切
総評
川釣りを徹底的に再現した本格派作品
アウトドア要素まで含めた独自性が光る
ゆったり自然を楽しむ人に向いた一本
即効性よりも没入感を重視した釣りゲーム発売日 1998/8/6テイチク -
ウキウキ釣り天国 人魚伝説の謎ゲーム内容
舞台は架空の島「人魚島」
ストーリー進行で“人魚伝説”や“御神体”“海の道”の謎を解き明かす
釣り方:防波堤釣り、磯釣り、浜釣り、ボート釣り、ルアー・エサ釣り対応
魚種:全75種を収録、70種以上がポリゴンで登場
VEシステムにより、海底地形・潮流・潮時・天候・魚の生態を忠実に再現
釣果は条件(ポイント・棚・潮)によって大きく左右される
ストーリーを追わずに“純粋な釣り”だけでもプレイ可能
ラストには“ボス級の魚”が登場し高難度の手応えを提供
エンディング後もエンドレスに釣りを楽しめる
評価
リアルな釣り感覚を家庭用ゲーム機で再現した点が高評価
忙しくて実際に釣りに行けない人にも好評
魚が釣れる・釣れないの落差、ポイント選びの重要性などリアリティ重視
多彩な釣り場や魚種で長く遊べるボリューム感
難点として“大物で竿が折れる”など一部不自然な仕様あり
ストーリー性+シミュレーション性の両立が特徴
総評
シリーズの中でも特に“海釣り”に焦点を当てた意欲作
釣りシミュレーションとして非常にリアルで奥深く、やり込み要素が強い
ストーリー仕立てにより単なる釣りゲーを超えた体験を提供
実際の釣りに近い感覚を家庭で体験できる稀有な一本
海釣りファンや釣りゲーム愛好者にとって、隠れた名作と評価される発売日 1997/9/11テイチク -
ウキウキ釣り天国 ~魚神伝説を追え~ジャンル:釣りシミュレーション
シリーズ第3弾
ゲーム内容
伝説の魚「魚神」を釣り上げることが目的
海釣りと淡水釣りの両方に対応
舟釣り 堤防釣り 浜釣りが可能
実在魚種に加え古代魚も登場
メインクリア後に2匹目の古代魚が出現
ダンクルオステウスが物語の鍵
ビンゴシステムで情報やアイテム解禁
システム 攻略要素
用語辞典や釣り新聞で情報確認可能
魚のシーズンや釣果情報を参照できる
デュアルショック対応
釣りコントローラー対応
大物はファイトが長く難易度高め
メインクリア後に隠し古代魚ボスリオレピス出現
天狗池中央の小島が出現ポイント
フルキャストでボトムを丁寧に攻めるのが有効
音楽 サウンド 声優
水辺の環境音を重視した落ち着いたBGM
ヒット時の効果音や振動で臨場感演出
ボイス演出は最小限
評価
前作よりボリュームと釣り要素が向上
海と淡水の両立が高評価
大物の手応えがリアルで達成感あり
一部環境では不具合報告あり
総評
PS1期の本格派釣りゲームの良作
古代魚や隠し要素がやり込みを後押し
情報が少なく攻略難度は高め
シリーズ経験者には特におすすめの一本発売日 2000/2/17テイチク -
バーチャパチスロVI~北電子・オリンピア~ゲーム内容
北電子とオリンピアの人気機種を収録
収録台はレッドメテオ ナイスデイワールド ジャグラーV ドッグアンドキャット2
実機に近い固定画面スタイル
リール挙動や質感を重視した再現
家庭用で実機感覚を味わえる構成
システム 攻略要素
各台ごとにセーブデータを4つ保存可能
トライアルモード搭載
設定変更や挙動検証が可能
ボーナス成立や出目研究がしやすい設計
実機練習用途として活用可能
シンプル操作で初心者にも扱いやすい
音楽 サウンド 声優
実機サウンドを忠実に再現
リール回転音やボーナス音を重視
BGMは控えめで実機重視の演出
ボイス演出は特になし
評価
実機再現度は高い
固定画面により没入感を確保
台数は4機種とやや少なめ
ゲーム的演出は控えめで実機志向が強い
総評
実機練習向けの堅実なシミュレーション作品
ジャグラーVなど定番機を家庭用で楽しめる
派手さより再現性を重視したシリーズらしい作り
パチスロファン向けの実用寄りタイトル発売日 2000/2/17マップジャパン





