お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日10月12日に発売されたソフト
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ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会』は1990年に発売されたファミコン用対戦アクションゲーム。
通称は「熱血行進曲」または「大運動会」。
1992年にGB版とPCE版がリリース、2005年にGBA版が登場。
バーチャルコンソールで様々なプラットフォームに配信された。
2007年にリメイク版『ダウンタウン熱血行進曲DX』が登場。
最も多くの競技に変則的な対戦要素が追加されている。
最大4人までの同時対戦が可能、競技中に殴る・蹴る・武器使用が許可されている。
競技の種類にはクロスカントリー、玉割り、障害部屋競争がある。
各競技には得点システムがあり、アイテムや転倒による得点変動が存在。
プレイヤーは4つのチームから選択して競技に参加する。
各キャラクターは異なる体力と必殺技を持つ。
個人賞が存在し、総合得点に応じて選ばれる。
ストーリーは運動会の開催を巡る学校間の対立に基づく。
各プラットフォームでの評価が異なり、批評も多かった。
アイテムには武器や回復効果を持つものが含まれている。
競技によっては参加者が失格になるルールがある。
2023年にはNintendo Switch Onlineで英語版が配信された。
キャラクターや競技、アイテムの詳細に個性豊かな設定が存在する。
ゲームデザインは関本弘之が担当し、音楽は澤和雄が作成した。
全体的にユーモアを交えたギャグ要素も強調されている。発売年 1990年 / テクノスジャパン -
パラメデスジャンル: シューティング×パズルの落ち物系アクションパズル
目的: 上から落ちてくるサイコロを同じ目で消し、役を作って複数ラインを消す
操作方法:
Aボタン: サイコロ発射
Bボタン: サイコロの目を1増やす
十字キー下: ストックを使う
1PLAYERモード: 全20ステージをクリアすることでエンディング
TOURNAMENTモード: CPUと4回対戦し優勝を目指す
通信対戦: 2人でプレイ可能(GB専用)
ステージ進行: 難易度をLEVEL1~5から選択。進むにつれライン数が増加
役の種類:
同じ目のサイコロを揃える
連続した数字を揃える(ストレートフラッシュで最大5ライン消し)
3ペア(2つずつのペアが3組)
ブラックジャック(目の合計が21)
ストックの仕様: 最大6つまでストック可能(対戦では5つまで)
役のコンボ: 複数の役を組み合わせて一度に消すと高得点
ゲームバランス: ステージ終盤ではサイコロが高速化し難易度上昇
特別アイテム:
P: サイコロの降下を一時停止
C: 画面上のサイコロを全て消去
エンディング: ストーリー性は薄く、最終ステージクリアでシンプルな終幕
ゲームのコツ:
役を作るためストックを意識的に組む
画面下を優先的にクリアしてラインを保持
トーナメント攻略: CPUは反応速度が速く、3LINE消しを狙うのが鍵
グラフィック: シンプルだが視認性が良い。ファミコン版に比べて画面が狭い
BGM: 移植版ではやや劣化しているが全体的に高品質
難易度: ファミコン版よりゲームバランスが厳しくなっている
裏技:
サイコロを消す順番による役の自動作成
特定の役を作ることで複数ラインを一気に消せる
評価点:
シンプルで分かりやすいルール
中毒性の高いゲーム性
ゲームボーイの画面サイズに適応した設計
問題点:
ファミコン版よりもプレイ画面が狭く制約が多い
エンディングが簡素でやり込み要素が少ない
対戦の制限: 通信ケーブルでの対戦が可能だが、ストック数が制限される
中毒性: 繰り返しプレイすることで攻略の面白さが増す
ファミコン版との比較: 音楽や画面の制約があるが、移植度は高い
時代背景: シンプルなゲーム性が支持されるGB時代に適合
総評: シンプルで奥深いが、移植の制限が惜しい部分もある
余談: エンディングでの「寄り添う姿」やアイテム使用が印象的。発売年 1990年 / ホット・ビィ -
サイバーナイト『サイバーナイト』は1990年にPCエンジン用RPGとして発売。
舞台は24世紀の銀河系で、傭兵たちの冒険を描く。
開発はコンパイル、プロデュースにはグループSNEが参加。
1992年にスーパーファミコン用に移植版が発売された。
本作には続編『サイバーナイトII 地球帝国の野望』が存在。
PCエンジン版は『ファミコン通信』のクロスレビューでシルバー殿堂入り。
ゲームのストーリーは、安田均と水野良の原案を基に山本弘が執筆。
プレイヤーは「ソードフィッシュ」号の傭兵キャラクターを操作。
戦闘はタクティカルボード上で行われ、戦略的思考が求められる。
プレイヤーキャラクターは特性に応じた能力値を持つ。
装甲服「モジュール」には様々な種類があり、性能が異なる。
経験点によるキャラクターの成長システムが採用されている。
敵との戦闘後に新たなパーツを回収し、モジュールの改良が可能。
物語は宇宙海賊との戦闘を含む、惑星間の漂流を描いている。
バーサーカーという敵と人類の戦いが物語の主軸。
小説版ではゲームのシナリオが深掘りされている。
各キャラクターには独自の背景設定がある。
ゲーム誌では高評価を得ており、SF RPGとしての特色が強調される。
クローン技術がストーリーに組み込まれている。
モジュールには耐久力(EP)があり、戦闘中の戦略に影響を与える。発売年 1990年 / トンキンハウス -
バットマン『バットマン』は1990年にサン電子からPCエンジンで発売されたトップビュー型アクションゲーム。
操作はシンプルで、十字ボタンで移動し、1・2ボタンでバットラングを投げる。
ゲームの目的は、ステージ内のアイテムを全て回収すること。
全5ステージ構成で、ステージごとに異なる目的が設定されている(例: 毒薬回収、爆弾設置)。
敵はジョーカーの部下で、バットラングで気絶させ、体当たりで飛ばすことができる。
攻撃後はバットマンが硬直し、操作性が悪く戦いにくい。
各ステージは迷路状になっており、マップの把握が重要。
パワーアップアイテムが存在し、歩行速度やバットラングの性能を向上させる。
敵やステージのパターンが単調で、全12面の繰り返しが続く。
無限コンティニューとパスワード制があるため、クリアは比較的容易。
ステージクリア後には高評価のビジュアルシーンが挿入される。
美しいグラフィックやデモシーンが際立っており、映画の構成を意識した部分が見られる。
最終ステージでは大聖堂でのジョーカーとのボス戦がある。
見下ろし型の視点で高さや奥行きの表現が弱く、臨場感に欠ける。
ゲーム全体の98%が単調なステージ構成で、飽きやすい作業感が強い。
バットマンのゲームとしては異色作で、サイドビューではない点が特徴。
ステージ内にはアイテム回収や敵の回避といった基本的なゲームプレイが求められる。
日本限定発売で、海外では未発売のレアなソフト。
ボス戦は最終ステージのみで、簡単に攻略できる。
一部のシーンは映画の名場面を再現しており、ファンにとっては魅力的なポイントもある。発売年 1990年 / サン電子 -
ツインビーだ!『ツインビーだ!!』は1990年にコナミから発売されたゲームボーイ用縦スクロールシューティングゲーム。
日本国外では『Pop’n TwinBee』として知られる。
第4作目の『ツインビーシリーズ』に属し、プレイヤーはツインビーとウインビーを操作。
主な目標はDr.ニッキを倒すためにプカプカ島を目指すこと。
基本的なゲームシステムは初代『ツインビー』を踏襲。
2人同時プレイは通信ケーブルを通じて可能。
開発はコナミ開発三部が行い、キャラクターデザインは小玉紀年、音楽は福武茂が担当。
『コナミGBコレクション Vol.2』やPSP版にリメイク版が収録された。
ゲームはモノクロ4階調液晶表示で、ベルの識別方法が異なる。
様々なベルアイテム(ボーナス得点、スピードアップ、ツイン砲など)がゲームに存在。
敵や施設をボムで破壊し、ベルを出現させる。
ストーリーはツインビーたちがDr.ニッキからの挑戦を受けるところから始まる。
ステージ構成は5つのステージとラスボスステージで構成されている。
プレイヤーキャラのツインビーとウインビーについて、色とデザインが異なる。
音楽は初代『ツインビー』のアレンジが使用されている。
PSP版は2人同時プレイ機能がなく、一部のBGMがカットされている。
ゲームの評価は雑誌で25点や21.38点などとされ、人気を博した。
ニンテンドー3DS用のバーチャルコンソールとしても配信されている。
後続のシリーズや関連作に影響を与えた。発売年 1990年 / コナミ -
アストロラビー『アストロラビー』は1990年10月12日にアイ・ジー・エスが発売したゲームボーイ用の縦スクロールアクションゲーム。
宇宙を舞台にした全24ステージで構成されている。
ゲーム画面は上空からの視点。
プレイヤーはウサギ型ロボット「ラビー」を操る。
ステージクリアには隠されたハートマークのブロックを探す必要がある。
ハートマークはソフトブロック内に隠れており、一定以上のジャンプで破壊できる。
各面は3ステージ構成で、3ステージ目は神経衰弱方式のミニゲーム。
ゲームは『ファミコン通信』のクロスレビューで合計20点の評価を受けた。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票では15.76点(満30点)となっている。
企画者は吉川昇一であり、彼は他にもいくつかのゲームを手がけている。発売年 1990年 / IGS -
FZ戦記アクシス同名X68000用ソフトの移植版。
『FZ戦記アクシス』は1990年にウルフ・チームから発売されたクォータービューのアクションシューティングゲーム。
日本国外版のタイトルは『Final Zone』。
主人公はハワード・ボゥイで、「ブラッディ・アクシス」の軍事基地に奇襲攻撃することが目的。
ウルフ・チームの代表作『ファイナルゾーン』のシリーズ作品。
斜めからの立体的な視点、8方向移動、特殊兵器を装備・使用可能。
ステージ最後には大きなボスが登場する。
X68000版はディスク3枚組で、オープニングに1枚を使用。
「クォータービュー」という造語を初めて用いた作品。
メガドライブ版は1990年に移植され、その後もプロジェクトEGGで配信された。
サウンドは桜庭統などが担当し、FM音源及びMIDIに対応。
ゲーム誌『ファミコン通信』で合計20点、『メガドライブFAN』で17.27点の評価を受けた。
『メガドライブ大全』では自機のサイズに関する批評がありつつも音楽は好評だった。
部隊解散や戦友との別れが描かれ、主人公の戦争に対する姿勢がテーマとなっている。
最終目的は要塞アクシスの制圧。
プロデューサーは秋篠雅弘、企画は井上一義が携わった。
メガドライブ版の効果音は塩生康範が担当。
オープニングがディスク全体を使用するため、起動方法が制限されている。
ゲームはロボットアクションが中心に展開する。
他のウルフ・チーム作品と同様、音楽や演出の評価が多数存在。
ゲームは新しい“小規模陸戦兵器”の時代背景があり、登場キャラクターの過去が影響している。発売年 1990年 / ウルフ・チーム -
ファットマン同名アーケードゲームの移植版。
『ファットマン』は1989年にアクティビジョンから発売された2D対戦型格闘ゲーム。
原題は『Tongue of the Fatman』。
主人公はレックスというカンフーチャンピオン。
敵キャラクターは巨漢の帝王マンデュー・ザ・ファット。
SF色が強く、ショッキングな残虐シーンが特徴。
開発はブライアン・A・ライス、ゲームデザインはマーク・D・ウォーターマンと共同。
音楽はラッセル・リエブリックが担当。
1990年にコモドール64用ソフトとしてリリース。
日本ではメガドライブ用ソフトとして発売され、『Slaughter Sport』としても知られる。
ゲームシステムは『ストリートファイターII』より前のもので、ガードや投げがない。
特定の操作で戦闘中にアイテムを使用できるシステムを搭載。
隠しコマンドが必要で、レックス以外のキャラクター使用が可能。
メガドライブ版は『ファミコン通信』で合計27点(満40点)評価。
読者投票による『メガドライブFAN』での評価は14.31点(満30点)。
ゲーム本『メガドライブ大全』では「メガドラ史上に輝く格闘アクション」と評価。
肥満体のボスキャラクターが印象的でセンスを評価された。
開発者や音楽担当者に関する詳細なクレジットも存在。
様々なプラットフォーム(PC、メガドライブなど)で展開された。
作品はその独自性や悪趣味さで話題となった。発売年 1990年 / サンリツ電気 -
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士1991年10月12日にバンダイから発売されたファミコン用RPG
騎士ガンダムシリーズの一作で、前作『SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語』の続編
全6章構成で、キャラクターのレベルや装備が引き継がれる
戦闘方式が『ドラゴンクエスト』から『ファイナルファンタジー』に変更
キャラクターが大きく移動速度も速く、快適なプレイを実現
戦闘は自動的にバトルモードに切り替わる
経験値やゴールドを獲得し、レベルアップが可能
装備品は戦闘中に敵の攻撃で失われることも
キャンプでHPを全回復可能だが、奇襲を受けることがある
カードダスによりカードをコレクションし、バトルにも使用
多様な魔法とアイテムが存在し、回復や治療も可能
各キャラクターに独自の必殺技あり
敵キャラクターが多様で強力なボスも存在
アルガス王国とジオン三魔団の戦争がメインストーリー
複雑なキャラクター関係と進行するストーリーライン
開発はトーセ、企画は伴内弁太が担当
高い評価を受けつつも難易度が高いとされる
2008年に携帯ゲームとしてiアプリに配信
プレイステーションに移植が計画されている情報あり
音楽も評価され、ゲーム全体が傑作と称されることも発売年 1991年 / バンダイ -
井出洋介の麻雀家族2ゲーム内容
プロ雀士・井出洋介監修によるリアル志向の麻雀シミュレーション。
ストーリーは存在せず、純粋に麻雀の対局を楽しむ構成。
家族・友人と卓を囲む「家庭的な麻雀」の雰囲気を重視。
対戦キャラクターの動作・表情で心理を読む要素が特徴。
点数計算・点申告の練習もでき、実践的な学習に役立つ内容。
シングルプレイのほか、マルチプレイヤーモードも搭載。
システム・攻略要素
井出洋介プロによる解説・アドバイス機能を搭載。
初心者でもルールや役を学びながらプレイ可能。
対戦モードは大会形式やフリープレイなど複数用意。
前作にあった「割れ目ルール」を廃止し、遊びやすく調整。
対局中のキャラクター挙動から手牌傾向を推測できる。
ルールや難易度を細かくカスタマイズ可能。
前作の長大な大会形式を短縮し、4大会+決勝の構成に。
プレイヤー音声を選択可能、自分の声で対局可能な演出も。
音楽・サウンド・演出
麻雀の雰囲気を引き立てる落ち着いたBGMと効果音。
キャラクターのセリフや効果音で対局に臨場感を演出。
会話は家庭的で温かみのあるトーンを重視。
音声バリエーションはやや少なめとの意見あり。
評価
初心者への配慮と丁寧なチュートリアルが高評価。
対戦者の動きや表情がリアルで「人間相手のよう」と評される。
コンピュータの強さバランスが良く、理不尽さが少ない。
グラフィックはPS2初期としては十分綺麗との声。
一方で会話やセリフが単調、キャラ数が少ないとの指摘も。
テンポがやや遅く、長時間プレイでは間延び感が出る。
視認性や文字サイズの調整機能がほしいという意見も。
総評
麻雀初心者から上級者まで楽しめる、実践的かつ教育的な麻雀ソフト。
「家族で遊ぶ麻雀」をコンセプトに、温かく落ち着いた雰囲気を実現。
実際の対局感と学習性を両立したバランスの取れた設計。
グラフィックや台詞面に古さはあるが、完成度は高い。
麻雀ファンには「家庭で楽しむ最もリアルな麻雀ゲーム」として評価される良作。発売年 2000年 / セタ -
MotoGP特徴: 実際のMotoGPに基づいたリアルなレースシミュレーション
プレイヤーはMotoGPのライダーやバイクを操作してレースを行う
公式ライセンスにより実在のライダーやサーキットが登場
難易度調整が可能で、初心者から上級者まで対応
リアルなバイク挙動とコースデザインが高評価
PS2の性能を活かした美麗なグラフィックと迫力のエンジンサウンド
バイクのカスタマイズや設定が可能で、自分に合ったプレイができる
キャリアモードでシーズンを通してランキングを上げる
タイムアタックモードで最速ラップタイムに挑戦できる
マルチプレイヤーモードで友人とリアルタイム対戦が可能
専門レビューではビジュアルやバイクの挙動が高評価
操作が難しいと感じるプレイヤーも多い
コースやモードのバリエーションが少ないという意見あり
リプレイ機能が非常に高評価で、臨場感のある演出が人気
CPUがロケットスタートをして、レース展開が単調になることがある
プレイヤーのバイクが速すぎると感じることがあり、バランスに問題あり
コース数が少なく、長期的にプレイすると飽きが早いとの指摘
バイクの挙動がカクカクしているという批判もあり
リアルなバイク操作感が求められるシミュレーションモードが人気
バイクのカスタマイズやカラーリング機能の要望がある
サスペンションやブレーキの再現度に関する意見が分かれる
ゲームモードにもう少しバリエーションが欲しいとの声あり
リアルタイムレースの駆け引きやピットイン機能がない点が物足りない
バイクレースゲームとしてはシリーズの中で高い完成度
レースファンやMotoGPファンには非常におすすめの作品発売年 2000年 / ナムコ -
東京魔人学園符咒封録■ ストーリー概要
主人公:緋勇龍麻(名前変更可能)、死亡寸前で神に選ばれ「氏神」として蘇生
目的:東京に現れる《大罪》を封印する
仲間:勧請師・矢村俊と巫女・水兼伊涼と共に戦う
■ ゲームシステム
戦闘:カードバトル形式
特徴:五行・AP(行動力)・摩尼レベルによる戦略性あり
摩尼システム:スキル発動・ダメージ軽減・相生相剋など多層的
カード属性:「速攻」や「変生」など独自要素あり
地下ダンジョン:100階まである封陰窟、ループ可能
■ カード要素
カード枚数:60枚構成のデッキ
手札事故:ドロー補助が少なく事故が起きやすい
成長性:時間では強くならず、デッキ構築が重要
カード上限:999枚以上でデータ消失のバグあり
■ 視覚・聴覚演出
グラフィック:モノクロだが丁寧で臨場感がある
音楽:音質が良く、心地よいと評価
音声:スピーカーでは潰れるためイヤホン推奨
■ ストーリー分岐・感情
感情入力:カード取得フラグ用で分岐には非対応
ED変化:最終的な感情値によりエンディングが一部変化
■ 主人公の性別
2周目以降:女性主人公が選択可能
影響:外見やイベント内容、カードの出現率が変化
賛否:「龍麻が女?」との意見もあるが歓迎もされる
■ 評価・背景
評価:WSソフト中でも非常に高評価(レビュー4.5)
グラ変更:イラストレーター交代により違和感も
パッケージ誤認:一部から「本当に魔人学園か?」との声も
繋がり:本編『剣風帖』とは異なるパラレル世界設定
移植:GBAにカラー移植されたが、バグ・UI面でWS版に劣るとされる発売年 2000年 / アスミックエースエンタテインメント -
ポップンミュージック4アペンドディスク備考:起動に「pop’n music 2」または「5」「6」のディスクが必要
対応機器:ポップン専用コントローラ対応
ゲーム内容
9ボタン式の音楽リズムゲーム
収録曲:約40曲(ほぼ新曲中心)
若者向けから昭和歌謡風まで幅広いジャンルを収録
キャラクターと曲ジャンルが対応し、アニメ演出も充実
アーケード版をベースに家庭用向けに最適化
システム・攻略要素
モード:アーケード、フリー、ビギナー等(サバイバル系は未収録)
HYPER譜面:一部楽曲はセレクト押しながら選曲で切替可能
ノーマル譜面の難度がやや上昇(例:パワーフォーク2、M-MIX系)
隠し曲:スコア条件やキャラ指定などで解禁(コマンド開放も可)
スペシャルエンディング:3曲平均9万点以上で到達
隠し解禁は累計プレイ時間でも進行
デザイン刷新で選曲やキャラ選択の視認性を向上
判定はやや厳しめで光る判定表示が気になる人も
音楽・サウンド・声優
新曲多めでシリーズ内でも楽曲の鮮度が高い構成
ユーロ、ブリットポップ、ヴィジュアル、グループサウンズ等が人気
一部ボーカル曲はクセになる歌唱と評価
サウンド全体の完成度は高水準
評価
良い点:新曲比率の高さ/ジャンルの幅/キャラ演出の魅力
良い点:難度カーブが適度でやり込み手応えあり
惜しい点:起動に別ディスク必須で手間がかかる
惜しい点:読み込みが長め、HYPER譜面が少なめ
惜しい点:隠し条件が厳しめでコンプリート難度が高い
総評
楽曲刷新と演出強化でシリーズの魅力を素直に楽しめる良作
起動手順とロード周りの煩わしさはあるが内容面の満足度は高い
シリーズ入門~中級者の「家庭用で新曲を遊びたい」需要に最適発売年 2000年 / コナミ -
必殺パチンコステーション 豊丸スペシャルゲーム内容
豊丸産業の人気台をまとめたスペシャル版。
収録は合計7機種(原始人シリーズ3、ピカイチ天国シリーズ2、ツモツモ天国シリーズ2)。
実機挙動や演出の再現を志向。
モード構成は“攻略モード”に特化(余計なモードは省略)。
過去作収録の総集編的性格が強い。
短時間で狙い台のクセ把握・検証ができる設計。
システム・攻略要素
釘・回転率・出玉周りのパラメータ検証を想定。
当たり履歴や各種統計を確認できる解析表示を想定。
オート打ちや高速進行など検証向けの補助機能に対応(シリーズ準拠)。
台ごとの特徴(大当りフロー、確変・時短挙動など)を学習可能。
実戦研究を前提としたミニマルUIで、作業効率を重視。
セーブした検証結果を使い、機種間比較がしやすい構成。
音楽・サウンド・声優
実機寄りの効果音・入賞音・大当り音を再現し雰囲気づくりを重視。
BGMは控えめで、検証・周回プレイの妨げにならない設計。
評価(良い点)
攻略モード特化のため目的が明確で実用性が高い。
豊丸の看板シリーズを横断的に触れられる“まとめ買い”感。
検証・学習用ツールとしてコスパが良い価格帯。
評価(気になる点)
ストーリーや演出重視の遊びは薄く、ゲーム性の広がりに乏しい。
総集編由来の“寄せ集め感”があり、新規要素の弱さが指摘。
検証ツール寄りのため、ライト層には地味に映る可能性。
総評
“攻略専用”の割り切りが魅力の研究用シミュレーター。
豊丸台の挙動研究やデータ取りに適する一方、娯楽性や新規性を求める人には物足りない一本。発売年 2000年 / サン電子 -
グラップラー刃牙 バキ最強烈伝『グラップラー刃牙 バキ最強列伝』はアークシステムワークス開発、トミー発売の対戦型格闘ゲーム。
板垣恵介の漫画『グラップラー刃牙』を題材としており、最大トーナメント編が舞台。
3Dグラフィックだが、システムは2D型対戦格闘ゲームと同様。
ラウンド制はなく、制限時間もなく、倒れるまで勝負が続く。
エンドルフィンゲージ(パワーゲージ)あり、満タン時にダウンすると徐々に体力が回復。
超必殺技は下段に表示されるゲージによって使用可能、最大3本までストックできる。
攻撃をヒットさせるか、ガードでゲージが貯まるが、刃牙だけはコマンド入力で貯められる。
パーフェクトガードは必殺技の削りダメージをなくすもので、エンドルフィンゲージを消費して発動。
最大トーナメントモードでは原作キャラクターと戦う。
刃牙技習得モードでは相手キャラクターから技を手に入れることができる。
技習得には「技習得」を使い、入手した技は「技組み立て」で編集可能。
登場キャラクターには範馬刃牙、愚地独歩、愚地克巳、鎬昴昇、鎬紅葉、花山薫、マウント斗羽、猪狩完至、烈海王、渋川剛気、ジャック・ハンマー、夜叉猿Jr.、範馬勇次郎などがいる。発売年 2000年 / トミー -
甲脚機甲師団バイン・パンツァー■ ゲーム概要
プレイヤーは複数の勢力から1つを選び操作
初期状態では1勢力しか選択できず、クリアで他勢力解放
目的は敵首都の完全破壊による勝利
部隊は戦闘機、戦車、飛行戦艦など多彩
資金と国力でユニットを生産・強化していく
■ 戦略パート
ターン制マップ上でユニットを移動・配置
敵ユニットの隣に接近すると戦闘に突入
首都や拠点の防衛は堅く、戦略が求められる
勝利条件は敵部隊の全滅または司令塔の破壊
■ 戦闘パート
リアルタイムではなくコマンド式に近い指示出し
味方部隊へ個別に命令を出しながら敵部隊を攻略
勝利すれば戦略マップから敵ユニットが消滅
■ システム要素・バランス
ゲームは日数制限ありで決着がつかないと引き分け
終盤になると強力ユニットが登場し戦況が激化
初期は資金不足で苦しいが、後半の爽快感は高い
歩兵ユニットは重要で、撃破されると制圧不能に
■ 難易度・操作性・評価
チュートリアルや説明が一切無く、初心者には極めて不親切
操作やシステムが難解とのレビュー多数
「神ゲー」との自賛が公式サイトに見られたがユーザー評価は厳しめ
世界観やムービーの評価は比較的好意的
慣れれば面白くなるが、そこまで続けられるかが壁
説明書なしでのプレイは非常に困難
人によっては「クソゲー」と評価されるが、好事家向けのマニアックさも
■ 総評
世界設定・構想は魅力的だが、操作性と説明不足で人を選ぶ硬派戦略ゲーム発売年 2000年 / ソニー -
サイレントスコープタイトルとリリース: サイレントスコープはコナミが1999年にリリースしたアーケード用ガンシューティングゲーム。
続編と派生作品: 幾つかの続編と外伝が発売され、特に2000年に「Silent Scope 2」、2001年には「狙撃/」、2002年には家庭用「Silent Scope 3」が登場。
ゲームプレイの特徴: プレイヤーはスコープを使って狙撃し、お目当ての美女を覗くとライフが回復するユニークな要素あり。
制限時間とライフ: 敵を狙撃することで制限時間が延長され、ライフを失ったり時間が切れるとゲームオーバー。
ヘッドショットの重要性: ヘッドショットをすると得点が倍になり、特に初期作品で重要。
ボスキャラクター: 作品によってはボスの頭を狙うことで一発で倒せるが、ヘルメットで防がれている場合もある。
難易度選択: 「SILENT SCOPE BONE-EATER」では3つの難易度が選べ、弾数や取得スコアに差異あり。
ストーリーの舞台: ゲームの背景にはテロリズムがあり、プレイヤーがスナイパーとして特別任務を遂行。
主要キャラクター: FALCON(プレイヤーキャラクター)、COBRA(復讐を誓う敵)、MONICA(誘拐犯の秘書)などが登場。
シリーズの人気: 一部キャラクターがシリーズを通して再登場し、名物的存在となっている。
家庭用機への移植: PlayStation 2やGBA、iPhoneなどへの移植が行われた。
新作発表: 2014年に「SILENT SCOPE BONE-EATER」が発表、サイレントスコープシリーズの新たなエピソード。
テロリストの多様性: 様々なキャラクターが登場し、独自の武装や背景が与えられている。
コミュニケーション要素: プレイヤーには指令を与える謎の通信キャラクターが存在。
環境設定: 作品を通じて多岐にわたる背景設定やストーリーラインが展開される。
演出の工夫: ゲーム内の演出にこだわりが見られ、プレイヤーの没入感を高めている。
キャラクターの成長と変化: 登場キャラクターはシリーズにおいて成長し、物語に深みを与えている。
バトルの形式: プレイヤーは暗殺者やテロリストとしての戦闘に臨む。
ミッションの多様性: 各作品には異なるミッションや目的があり、プレイヤーに様々な挑戦を提供。
シリーズ全体の評価: 総じて、サイレントスコープシリーズは独自のスタイルとゲームプレイで特にスナイパーゲームファンに支持されている。発売年 2000年 / コナミ -
エイティーン・ホイーラー『エイティーン・ホイーラー』は2000年にセガがリリースしたレースゲーム。
アーケード用が最初にリリースされ、その後ドリームキャスト、ゲームキューブ、PS2版が登場。
ゲームタイトルの「18輪」はアメリカのセミトレーラーの車輪配置に由来。
プレイヤーはトレーラーヘッドを選び、積み荷を選択してアメリカ大陸を横断する。
各コースを制限時間内に走破することでステージクリア。
ボーナスゲームで競争相手より早く着くことで特典が得られる。
デフォルトで選べる車は4種類の特性が異なる。
各ステージには異なる時間帯と積み荷が設定されている。
ステージはニューヨークからサンフランシスコまでの4区間に分かれる。
駐車チャレンジというボーナスゲームで車がパワーアップする要素がある。
オリジナルのプレイモードが追加され、ボーナスカーにクラッシュしてスコアを競う。
2人対戦モードも存在し、画面分割でプレイする。発売年 2000年 / セガ -
ポップンミュージック4 アペンドディスクジャンル: ミュージックシミュレーションゲーム
アペンドディスク: ポップンミュージック2が必要
VGA環境対応: RGB21TYPE2での表示が可能
対応コントローラ: ポップンコントローラ、ACスティック、ぷるぷるぱっく対応
曲数: AC版86曲、CS版41曲
新曲追加: ビジュアル系、クラシック、ラテン系の曲が含まれる
隠し曲: 特定条件を満たすことでファイナルステージに登場
エキサイトモード: オジャマがある難易度の高いモード
クラシック4: 高難易度のHYPER譜面として登場
背景一新: プレイ中の背景が透過し、見づらくなる点あり
システム進化: グラフィックが向上し、CS版でも追加要素多数
最終作: ドリームキャスト版のポップンシリーズはこの作品で終了発売年 2000年 / コナミ -
~寿司屋だ源さん~三洋パチンコパラダイス4ゲーム内容
『三洋パチンコパラダイス』シリーズ第4弾。
実機「CR寿司屋の大将」シリーズの3機種を収録。
実機の動作・演出・リーチ演出を忠実に再現。
寿司屋の源さんとヒロイン「あがりちゃん」が登場。
実機では見られない限定演出や演出再生機能も搭載。
「通常モード」「攻略モード」「ストーリーモード」を収録。
ストーリーモードではコミカルな掛け合いや小劇風イベントを展開。
システム・攻略要素
実機の確率・釘調整・データ解析を再現。
攻略モードで出玉傾向やリーチ発生率の検証が可能。
オートプレイ・高速進行などの補助機能を搭載。
当たり履歴や出玉グラフで実戦データを視覚的に確認。
実機挙動の再現性が高く、ホールシミュレーション要素も充実。
音楽・サウンド・声優
実機準拠の効果音・入賞音・大当たりBGMを再現。
寿司屋をテーマにした明るくコミカルな楽曲構成。
キャラクターボイスや掛け声が臨場感を高める。
スーパーリーチ時の演出音が特に高評価。
評価(良い点)
グラフィックが丁寧で、PS1としては高水準。
スーパーリーチの演出が楽しく、再現度も高い。
ストーリーモードの存在が単調な攻略系作品との差別化に成功。
実機ファン・シリーズファンから根強い人気。
評価(気になる点)
一部では演出重視のため、攻略機能がやや浅いとの意見もあり。
総評
実機再現度と演出の完成度が高く、特に「スーパーリーチ」「ストーリーモード」の評価が際立つ。パチンコシミュレーターとしてもエンタメ作品としても良質な一本。発売年 2000年 / アイレム(Irem) -
パチスロ帝王7 メーカー推奨マニュアル1~ビートザドラゴン2・ルパン三世・ホットロッドクィーン~収録機種
『ビート ザ ドラゴン2』
『ルパン三世』
『ホットロッドクィーン』
ゲームの特徴
『パチスロ帝王』シリーズの第7弾
実機に限りなく近いリアルなリール挙動を再現
高品質なグラフィックで、特に『ルパン三世』の役物がリアルに動く
オートプレイ機能で初心者でも楽しめる
「チャレンジモード」で小役奪取やリプレイ外しの腕を試せる
プレイデータや機種説明を詳細に確認可能
グラフや拡大表示機能で細かい攻略ができる
リプレイモードでプレイの振り返りが可能
レクチャーモードで初心者向けの解説あり
サウンドテスト機能で各機種の音楽を鑑賞可能
プレイヤーの評価
「PS1とは思えない高画質」との評価
『ルパン三世』のリアルな役物再現が特に高評価
3機種収録でボリュームがあり、長く遊べる
攻略機能が充実しており、パチスロファン向け
ルパン目当てで購入する人も多い
総評
グラフィック・実機再現度・機能の充実度が高評価
攻略要素や解説が豊富で初心者にも遊びやすい
収録機種に興味がある人には特におすすめ
シリーズファンや『ルパン三世』好きには満足度が高い
パチスロシミュレーションとして完成度の高い作品発売年 2000年 / メディアエンターテイメント -
激走!ダンガンレーサー 音速バスターDANGUN弾ゲームボーイカラー専用
基本情報
タイトル: 激走ダンガンレーサー 音速バスターDANGAN弾
対応機種: ゲームボーイカラー
発売元: イマジニア
発売日: 2001年10月12日
ゲーム内容
コロコロコミックで連載された「音速バスターDANGAN弾」を題材にしたレースゲーム。
実在するダンガンレーサーのマシンを使用でき、流線型のマシンやカラーリングがゲーム画面上でも再現されている。
一般的なレースゲームのようにマシンを直接操作する形式ではなく、レースそのものは基本的に自動で進行する。
レース中は各マシンの位置を簡略化した表示で確認しつつ、イメージ映像を見ながら展開を追う構成となっている。
システム・攻略要素
マシンにはカスタマイズ要素があり、レース前に各種設定を行える。
レースは6台のマシンで行われ、プレイヤーはレース中に必殺技を使用できる。
必殺技では動くゲージを高い位置で止める操作が求められ、タイミングが重要になる。
他のマシンが必殺技を使用するとカットイン演出が入り、自分の操作が中断されることがある。
必殺技を使用した後はボタン連打によって必殺技用のコストを回復でき、勝敗にも関わる重要な要素となっている。
必殺技を使用するにはマシンに電池を装備する必要があり、強力な技を使うには十分な性能を持つ電池が必要になる。
レース結果によって得られる賞金を利用して電池などを用意するため、資金管理も攻略に関係する。
成績が悪い状態が続くと必殺技に必要な電池を購入しにくくなり、立て直しが難しくなる場合がある。
評価
マシンのデザインやカラーリング、レース前のUIには雰囲気があり、カスタマイズ画面にも魅力があると評価されている。
一方でレースを直接操作する感覚が乏しく、自動進行する画面を眺めている印象が強いという意見がある。
他車の必殺技カットインによってゲージ操作やコスト回復が何度も中断されるため、ストレスを感じやすいと指摘されている。
資金不足に陥ると必要な装備を整えにくくなり、勝てないレースを繰り返して資金を稼ぐ状況になりやすい点も厳しく評価されている。
原作やダンガンレーサーから想像するレースゲームとは異なる内容で、期待していた操作感との違いを指摘する意見がある。
総評
ダンガンレーサーのマシンをカスタマイズし、必殺技のタイミングや資金管理を行いながら勝利を目指す独特なレースゲーム。
マシンの見た目やカスタマイズには魅力がある一方、レースの大部分が自動進行で、必殺技カットインや資金面の厳しさもあるため、一般的な操作型レースゲームとは大きく異なる作品といえる。発売年 2001年 / イマジニア -
きかんしゃトーマス ソドーとうのなかまたちゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / タム -
逆転裁判『逆転裁判』はカプコンによる法廷バトルアドベンチャーゲームで、関連メディアに漫画、映画、舞台などがある。
プレイヤーは弁護士を操作し、無実の被告人を弁護することが主な目的。
ゲームは「探偵パート」と「法廷パート」に分けられ、情報や証拠を集めることが求められる。
プレイヤーは証人の証言の矛盾を見つけることにより事件の真相を明らかにする。
本作の裁判制度は実際の日本のものとは異なる要素が多い。
シリーズは2001年に始まり、2024年までに累計1100万本以上の販売実績がある。
各エピソードは独立しており、プレイヤーは順に進めることができる。
ゲーム内には「サイコ・ロック」などの特殊なシステムが存在し、証言の矛盾をあぶり出す手法が多様。
証拠品や情報をつきつけることで新たな情報を得るコンセプトがあり、尋問中のBGMが作品ごとに設定されている。
-法廷パートでは「異議あり!」などの台詞が繰り返し使われ、シリーズの特徴として定着している。
法廷での進行に伴い、ペナルティが存在し、失敗すると被告人が有罪判決を受けることもある。
『大逆転裁判』シリーズや『逆転検事』シリーズも展開され、異なるキャラクターが登場。
最新作の『逆転裁判456 王泥喜セレクション』は2024年に発売予定。
ゲームのキャラクターデザインは多くのクリエイターによって担当されており、音楽も多様な作曲者による。
裁判シーンはギャグ要素とシリアスな要素が混在し、プレイヤーを引き込む構成になっている。
シリーズは多くの賞を受賞し、ゲーム文化において影響力を持ち続けている。
逆転裁判に関するイベントなどが各地で開催され、熱心なファン層が存在する。
ゲームの各章には深いストーリーとキャラクター開発が施されている。
物語全体を通して、法律制度や正義、友情がテーマとして描かれている。
ゲームはGBA、DS、3DS、Switchなど様々なプラットフォームで展開され、多くのファンに愛されている。発売年 2001年 / カプコン -
SIMPLE2000シリーズ Vol.110 THE 逃亡プリズナーストーリー: 恋人殺しの罪で収監されたアレックスが、真犯人を探すために逃亡
主人公: アレックス・ターナー(元フリージャーナリスト)
舞台: 犯罪都市「ロスシティ」
ゲームシステム: 逃亡しながら証拠を集めて無罪を証明、10種類以上のマルチエンディング
制限時間: 翌朝までの10時間で警察の包囲網が完成
ゲームオーバー条件: 逮捕されるか体力がゼロになる
変装・逃走要素: 通行人の服を奪ったり、車を盗んで逃走可能
登場勢力: 警官隊、パトカー、マフィア、機動隊
エリア紹介: モニカタウン、ロデオタウン、サン・バレー、サウスサイド、チャイナタウン、ウッドヒルズ
主要キャラクター:
クリステル(恋人、殺害される)
ケイン(マフィア「タートルヘッド」のボス)
マードック(ロスシティ市警署長、ラスボス)
消費アイテム例: Mバーガー(ライフ回復)、スピードドリンク(移動速度アップ)、ダンボール(隠れる)
装備アイテム: キャップ、レザーハット、アフロ、ポリスサングラスなどで注目度を下げる
ステータスアップアイテム: ポリスバッジ(注目度減少)
サブイベント例:
「教えてサブイベント」: キャップ入手
「彼女への手紙」: ポリスバッジ入手
「デートの準備」: ストレートガール入手
裏技: ゲームクリア後にステータスアップアイテムと装備アイテムを持ち越し可能
特徴: 走ると注目度が上がり、見つかると追跡が厳しくなる
レビュー評価: 評価は賛否両論、逃走要素を楽しむ人もいれば、ゲームバランスに不満を持つ人も
レビューコメント:
車や服を奪うシステムが面白いという声
視点やマップの狭さ、注目度の上がりやすさに不満の声
批判点: 視点の悪さ、ゲーム進行の単調さ、注目度の管理が難しい
好評点: 女装時のキャラクターアニメーションや変装要素
ゲームの目的: 無罪の証拠を集め、逃亡中に真相を解明
マルチエンディング: 行動によって結末が変わるが、バッドエンドは存在しない
全体評価: ステルスアクションとストーリー性を楽しめるが、粗削りな部分も多いゲーム発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
ネバーランド研究史ゲームタイトル:『ネバーランド研究史』
発売日:2006年10月12日
プラットフォーム:PlayStation 2
発売元:アイディアファクトリー
収録作品:5作品
- スペクトラルフォース2
- スペクトラルフォース 愛しき邪悪
- 純情で可憐メイマイ騎士団 スペクトラルフォース聖少女外伝
- スペクトラルブレイド
- 砂のエンブレイス
追加モード:ドウムの報告書
CG閲覧機能の追加
移植版のゲームソフト発売年 2006年 / アイディアファクトリー -
BLEACH ~ブレイド・バトラーズ~ジャンル:超絶剣戟アクションゲーム
対象年齢:CERO A(全年齢対象)
プレイ人数:1~4人(マルチタップ対応)
発売日:2006年10月12日(廉価版:2007年10月25日)
キャラクター数:23人
戦闘システム:3Dで自由に動き回り、ロックオンシステムを搭載
技の再現度:原作に忠実、迫力のある必殺技ムービー
マルチプレイ:最大4人で対戦可能、特にマルチタップ使用時が楽しい
ゲームモード:ミッションモード、オリジナルストーリーモード
刀狩システム:他キャラの技を奪い使用可能
難易度:2段階、上級モードは非常に難易度が高い
バトル要素:1対1やタッグバトルが可能(3対1は不可)
良い点:キャラごとの特徴があり、映像が美しい
悪い点:技の種類が少なく、コンボや戦闘のバリエーションが単調
ステージ数:少ない上、ギミックが少なく飽きやすい
ゲームボリューム:ストーリーモードは短く、ミッションモードも2~3時間程度
ミッションの難しさ:特定ミッションは時間がかかる
操作感:ロックオン中の移動が遅く、背後を取られやすい
ファン向け:BLEACHファンには満足できる内容だが、格闘ゲーム好きには物足りない
総評:BLEACHファン向けの作品であり、原作に忠実で楽しめるが、ボリュームや戦闘システムに物足りなさを感じる点もある。発売年 2006年 / ソニー -
Rockstar Games presents テーブルテニス基本情報
タイトル: Rockstar Games presents Table Tennis
対応機種: Xbox 360
ジャンル: 卓球
発売日: 2006年10月12日
ゲーム内容
リアル志向で卓球のラリーや駆け引きを再現したスポーツゲーム。
空気抵抗や卓上の摩擦、スピンなどを物理システムに取り入れ、実際の卓球に近い感覚を目指している。
基本はシングルスで、シングルプレイのほか2人対戦やXbox Liveを利用した対戦に対応する。
卓球プロトーナメントなど合計22のステージが収録されている。
システム・攻略要素
移動と打球方向の照準は左スティックで操作する。
ショットはボタンまたは右スティックで打ち分けられ、右スティックでは倒した方向に応じて回転をかけられる。
ショットボタンを早めに入力して溜めることで、より強力な打球を放てる。
左右スピンをはじめ複数の回転を使い分けられ、同方向のスピンで返球すると強力なカウンタースピンを狙える。
ソフトショットを使うとネット際へ落とす打球が可能で、強打との使い分けが重要になる。
ラリーによってフォーカスゲージが蓄積し、発動中はキャラクターの能力が強化される。
キャラクターごとにサーブ、ショット精度、パワー、スピン性能などに違いがある。
サーブの難しさやアウトの起こりやすさなど、強力なプレーほどリスクも伴うバランスになっている。
音楽・サウンド・声優
ボールが卓上でバウンドする効果音がリアルで、卓球らしい臨場感を高めているという評価がある。
フォーカス発動時などにも専用の効果音があり、試合展開に応じた音響演出が用意されている。
評価
高解像度のグラフィックや選手の表情、仕草、ステージのライティングなどがリアルで臨場感が高いと評価されている。
多彩なショットを比較的直感的に操作できる一方、スピンや溜め打ちなどを使いこなすことで上達を実感できるゲームバランスが特徴。
左右スピンやキャラクターごとの性能差、アウトのリスクなどによって単純な打ち合いに終わらない駆け引きが楽しめるという意見がある。
試合のテンポが良く、ラリー中に退屈な時間が生まれにくい点も評価されている。
リプレイのカメラワークやワイプ、フェードなどの演出も試合の見栄えを高めている。
一方でダブルスには対応せず、基本的にシングルス中心の内容となっている。
総評
リアルな物理表現とシンプルな操作性を両立しながら、スピン、溜め打ち、フォーカスなどによる奥深い駆け引きを楽しめる卓球ゲーム。
グラフィックや演出の完成度も高く、手軽に遊べる一方で操作を習熟するほど戦術性が増す、競技性を重視した作品といえる。発売年 2006年 / マイクロソフト -
SIMPLE2000シリーズ Vol.109 THE タクシー2 ~運転手はやっぱり君だ!~『THE タクシー 〜運転手は君だ〜』は、タムソフトが開発したタクシーシミュレーションゲーム。
続編『THE タクシー2 〜運転手はやっぱり君だ!〜』がある。
プレイヤーは新人運転手となり、町内を自由に走行して乗客を運ぶ。
最終的な目標は、売上総額100万円を達成すること。
営業時間は昼(8時 - 13時)と夜(20時 - 翌1時)に分かれている。
1日ごとに設定された売上ノルマがあり、達成できないとペナルティがある。
乗客の目的地指定や複数目的地の依頼も可能。
運賃は固定料金から一定距離以降は逓増する。
特殊な「ミッション」や時間制限がある乗客が存在し、成功すると運賃が増加。
ゲーム内でタクシーにニトロブーストやぼんぼり装着が可能。
営業エリアには「虹色シティー」や「竜神峠」などがある。
ニンテンドー3DS版では「虹色シティー」のみ収録。
雨天時のハンドリングやタイヤの種類による操作性の変化がある。
迎車依頼を受けることでボーナス運賃を獲得できる。
シナリオ客との特別なミッションが設定される。
パーツ購入のためのカーショップがゲーム内で開店。
営業エリアの解放は日数経過で決まる。
フィールドには様々な地形(市街地、海沿い、温泉街)が設定されている。
プレイヤーが管理するタクシーの性能向上が可能。
ユニークなゲーム要素によってリプレイ性が高い。発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
DRIVER PARALLEL LINES『Driver: Parallel Lines』は2006年にリリースされたアクションアドベンチャーゲーム。
開発はReflections Interactive、リリースはAtari、およびUbisoftによる移植。
ゲームの舞台は1978年と2006年のニューヨーク市で、オープンワールド環境を採用。
主人公はTKという逃亡ドライバーで、彼の復讐劇が描かれる。
ゲームシステムは運転に重点を置き、前作の問題点を改善。
プレイヤーはミニゲームにアクセスするためのメニューではなく、ゲーム内世界からアクセスする。
新しい”felony system”(犯罪システム)が導入され、警察の注目を回避可能。
Wii版では犯罪システムが星のシステムに置き換えられる。
ゲーム内には1970年代の音楽サウンドトラックが特徴。
80種類以上のカスタマイズ可能な車両が登場。
物理的環境破壊の要素が追加され、現実世界に近い描写。
ストーリーはTKの29年に及ぶ復讐劇に焦点を当て、仲間だった者たちを襲う。
ゲームはリリース時に複数のプラットフォーム向けに展開。
評価は混合で、ストーリーや改善点が称賛されたが、一部要素には批評も。
音楽は70年代ロックからモダンな楽曲にわたる。
ゲームはオープンワールドの要素と直線的なレース要素が共存。
環境は実際のニューヨークに基づいているが、正確ではない。
いくつかの著名なニューヨークのランドマークが登場。
グラフィックや銃撃に対する批判が存在。
プレイヤーはストーリーモードを32ミッションクリア後に時代変更が可能。
ゲームの評価はMetacriticで”混合もしくは平均的なレビュー”に分類される。発売年 2006年 / AQインタラクティブ -
エキサイティングプロレス7 SMACKDOWN! VS. RAW 2006ゲームの特徴
PS2版の内容をほぼそのまま移植
WWE経営シミュレーション「GMモード」を搭載
フルボイス化された「シーズンモード」
多彩な試合形式を収録
PSP版オリジナル要素としてミニゲームを追加
ポーカーゲーム
エアプレーンレース
クイズゲーム
アドホックモードで最大4人対戦が可能
PS2とのデータ連携が可能(選手データの転送など)
レジェンドレスラーとしてジェイク・ロバーツが登場
評価ポイント
PSPで手軽にエキプロが遊べるのが魅力
技の種類が豊富で動きがリアル
GMモードの経営シミュレーションが楽しい
試合形式やレスラーの数が充実している
エディットで自作レスラーを作成可能
シナリオモードでWWEのストーリーを体験できる
リング音や入場シーンの演出が良い
問題点・賛否両論
ロード時間が非常に長い
グラフィックがPS2版と比べると劣化している
試合中のキャラの動きがカクカクしている
クリエイトモードのロードが特に長い
技の名称が英語表記で、日本語選択ができない
難易度の調整が極端(イージーが簡単すぎ、ノーマル以上が激ムズ)
入場シーンでBGMが途中で途切れることがある
シナリオモードのローディング時間が特に長くストレスになる
PS2版と全く同じ内容なので、新鮮味は少ない
総評
WWEファンやプロレス好きには十分楽しめる内容
しかし、ロード時間の長さとグラフィックの劣化が大きなマイナス点
PS2版とほぼ同じ内容のため、持ち運び用としてならおすすめ
「ロード時間に耐えられるか」が購入のポイント発売年 2006年 / ユークス -
プリンセスメーカー4 ポータブルキャラクターデザイン: 天広直人(『シスター・プリンセス』で有名)
ゲームの特徴
育成シミュレーションゲームの4作目(娘を育成し、様々なエンディングを迎える)
PS2版の移植(追加要素として一部グラフィック修正・イベント追加)
舞台は異世界ファンタジー(前作のような現代設定ではない)
友人キャラクターが登場し、イベントが豊富
育成方法は「勉強」「バイト」「休息」の繰り返し(単調になりやすい)
RPG要素(冒険パート)が削除され、「街へのおでかけ」が可能に
育成パートよりキャラクターイベント重視のバランス
エンディングは多岐にわたるが、攻略が難しい(フラグ管理が複雑)
PSP版の変更点・改良点
PS2版と比較し、グラフィックが若干向上(PSPの液晶に最適化)
PS2版とほぼ同じフルボイス仕様
追加イベントがあるが、攻略にはあまり影響しない
ロード時間は短縮され、セーブ・ロードが非常に高速
ゲームプレイ・システム面の評価
娘の外見変化は服装・年齢のみ(体型変化は反映されない)
育成が単調になりやすく、戦闘要素はほぼなし(武術大会のみ)
「おでかけ」イベントはあるが、自由度が低い
文字が小さく見づらい場合がある
エンディング到達の条件が不明瞭で、攻略サイト必須レベル
ユーザー評価・レビュー傾向
「キャラが可愛い」「グラフィックが綺麗」との評価が多い
「シンプルで遊びやすいが、システムが単調」との意見
「過去作と比べると育成の自由度が減った」との指摘
「エンディングの攻略が難しく、イベント条件が厳しい」との声
「ロード時間が短く快適だが、プレイ時間が長すぎる」との批判
「育成シミュレーションよりキャラクターゲーム寄り」との評価発売年 2006年 / ジェネックス -
Moto GP 2006ゲーム名: MotoGP ’06
プラットフォーム: Xbox 360
基づいているシーズン: 2005年と2006年のMotoGPシーズン
リリース日: 日本での発売は2006年10月12日
受け入れられ方: Metacriticによると「好意的な」レビューを受けた
ファミ通スコア: 29点/40点
レビュー掲載メディア: GameSpot、Eurogamer、Game Informer、IGNなど
主要な評価者: Brendan Sinclair、Tom Bramwell、Matthew Kato、Joe Dodsonなど
レビューのアーカイブ: 過去のレビューは多数アーカイブ済み
多様な意見: 様々なレビューがあり、ゲームの評価は一貫していない
リリース前後の情報: ゲームの発売に関するプレビューが複数掲載された
引用された文献: 多数のゲーム雑誌やオンラインメディアから情報収集されている発売年 2006年 / THQ -
ファイナルファンタジーV アドバンス『ファイナルファンタジーV』は、1992年12月6日にスーパーファミコン向けに発売されたRPG。
スクウェアのナンバリングタイトル第5作目。
主人公はバッツ、レナ、ファリス、ガラフ、クルルで、エクスデスを倒すことが目的。
ジョブチェンジシステムが導入され、キャラクターのカスタマイズ性が向上。
キャラクターの個性は薄れるが、戦闘の自由度が増している。
グラフィックが前作よりも綺麗で、マップ上のキャラクターに表情が追加。
メッセージに漢字が使われ、フォントの変更で読みやすくなった。
低レベル攻略が可能で、様々なやり込み要素が存在。
シリーズ初のダブルミリオンセールスを達成し、SFCソフトの国内売上第8位。
戦闘システムにはアクティブタイムバトル(ATB)が採用され、ウェイトゲージが視覚的に表示されるようになった。
ボス戦では経験値が得られず、ABPが多く入手できる仕組み。
ストーリーは3つの世界(第1世界、第2世界、第3世界)での冒険で構成されている。
エクスデス戦を含む、計15通りのエンディングが用意されている。
移植版はPlayStation、GBA、iOS、Androidなど多岐にわたって展開されている。
ゲームが高い評価を受け、『ファミコン通信』のクロスレビューでゴールド殿堂を獲得。
音楽は植松伸夫が担当し、独特の雰囲気を醸し出している。
ゲーム内には新たな状態異常や魔法が追加され、多様な戦術を楽しめる。
ジョブシステムや戦闘システムは後続作品に影響を与えた。
ファイナルファンタジーシリーズ全体と結びついているキャラクターや設定の深みが評価されている。発売年 2006年 / スクウェア・エニックス -
くるくるカメレオンDSゲーム内容
アーケード版で人気を博した対戦型パズル『くるくるカメレオン』のDS移植作。
カラフルな六角形ピースで構成された盤面を使い、色を選んで自分の陣地を広げていく。
ルールは簡単で、選んだ色と隣接する同色ピースが自分の領地に変化。
盤面の50%以上を先に占領したプレイヤーが勝利。
各ターンごとに色を選び、陣地を拡大するテンポの良いシステム。
勝敗は戦略と運の両方に左右され、短時間で結果が決まる手軽さが特徴。
システム・攻略要素
新要素として「ストーリーモード」「やりこみモード」を追加。
ストーリーモードでは、4姉妹のカメレオンたちが登場する軽いシナリオを展開。
一人用モードではCPU対戦、通信モードでは2人対戦が可能。
DSダウンロードプレイに対応し、カートリッジ1本で対戦ができる。
先読みと相手の行動予測が重要な要素。
ゲームテンポは速く、1プレイは数分で終了。
初期配置による運要素が大きく、開始直後に敗北することもある。
PSP版よりも見づらいが、DS独自の要素が多い構成。
音楽・サウンド・演出
軽快で明るいBGMが多く、対戦の緊張感を和らげる演出。
効果音はポップでテンポが良く、短期プレイに合った設計。
キャラクターの掛け合いもあり、軽いコミカルさを演出。
評価
良い点:操作がシンプルで覚えやすい/短時間で遊べるテンポ感。
良い点:ストーリーモードと通信対戦で遊びの幅が拡大。
良い点:アーケード版より手軽にプレイできる環境。
惜しい点:見づらい画面レイアウトと強めの運要素。
惜しい点:内容の単調さ、ボリュームの少なさに対して価格が高めとの意見も。
PSP版よりDS版のほうが充実しているという声が多い。
総評
簡単ルールで誰でも遊べるライトパズルゲーム。
運と戦略のバランスが独特で、短時間の対戦プレイに最適。
DS版では追加要素が豊富で、シリーズ中でも遊びやすい構成。
ボリューム面ではやや物足りないが、対戦重視の設計で携帯機向けとして完成度が高い。発売年 2006年 / スターフィッシュ・エスディ -
ソニック・ザ・ヘッジホッグ4 エピソードI配信専用
『ソニック・ザ・ヘッジホッグ4』はセガから発売されたアクションゲーム。
ネット配信専用ソフトで、『エピソードI』は2010年10月、『エピソードII』は2012年5月に配信された。
メガドライブの『ソニック&ナックルズ』以来16年ぶりのシリーズ作品で、ストーリーは続編的。
開発コードネームは「Needlemouse」で、初期の名前に由来。
『エピソードII』ではテイルスとのタッグアクションが追加された。
ゲームは2Dアクションだが、主に3Dグラフィックを使用。
ホーミングアタックなどの新要素が追加され、効果音は以前のシリーズを採用。
スペシャルステージが存在し、リングを集める要素がある。
ランキングシステムで他のプレイヤーと競い合える。
両エピソードを購入すると追加コンテンツ『エピソードメタル』がプレイ可能。
マイルス “テイルス” パウアーとメタルソニックが『エピソードII』から登場。
各ゾーンは原則3つのACTとBOSS ACTで構成されている。
分かりやすい日本語のサブタイトルが各ACTに用意されている。
ゲーム内の舞台には草原、カジノ、水中、砂漠など多様なゾーンが含まれる。
ボス戦では様々なエッグマンのモビルが登場する。
特殊なトラップやギミックが各ステージに配置されている。発売年 2010年 / セガ -
ポケットモンスター X『ポケットモンスター X・Y』は2013年10月12日に発売された3DS用ロールプレイングゲーム。
シリーズの6作目であり、フィールドやバトルが3D表示に対応。
世界同時発売された初めての作品(一部地域除く)。
『X』と『Y』の主な違いは出現ポケモンの種類と出現率。
新要素として「メガシンカ」と「フェアリータイプ」が追加。
キャラクターの外見変更機能が充実、性別や見た目を選択可能。
ローラースケートや新たな移動方法が導入。
PSS(プレイヤーサーチシステム)を通じて通信プレイや交換が可能。
新しいバトルシステム「バトルシャトー」や「フレンドサファリ」が追加。
新たなアイテム「ポケマイル」が導入され、交換や他の機能と関連している。
カロス地方の地図がフランスをモデルとし、多様な町や施設が存在。
ジムリーダーや四天王が新しいポケモンを使用し、全員がバトルシャトーに現れる。
ストーリーには悪の組織「フレア団」が登場し、主人公を妨害。
殿堂入り後にも新たなエリアや機能が解放される。
バトルやアイテムに関する新機能や変更点が多数存在。
ゲームの不具合は、更新データで改善されている。
主人公や友人たちの設定が詳細に描かれており、ストーリーに深みがある。
プレイヤーとポケモンの絆を深める要素が導入され、多彩な冒険が可能。
伝説のポケモンが物語の重要な役割を果たしている。
各種バトルシステムや施設が連携して、戦略的なプレイが求められる。
更新やイベントによって新たな体験が提供される。発売年 2013年 / 任天堂 -
ポケットモンスター Y『ポケットモンスター X・Y』は2013年10月12日に発売されたニンテンドー3DS用ロールプレイングゲーム。
本作はシリーズ完全新作の6作目で、フィールド、バトル、キャラクターをポリゴンで表現。
パッケージには『X』にゼルネアス、『Y』にイベルタルが描かれている。
タイトルの『X・Y』は新しい次元の作品を意味し、シリーズ初の世界同時発売を実現。
『X』と『Y』の違いはポケモンの出現率や種類にあり、シナリオやキャラクターの台詞はほぼ同じ。
カロス地方のポケモン図鑑は3つのエリア(セントラル、コースト、マウンテン)に分類されている。
主人公の外見を性別や肌、髪、瞳の色を選択でき、個別にカスタマイズが可能。
新要素としてローラースケート、フレンドサファリ、バトルシャトーが追加された。
戦闘には「メガシンカ」機能が導入され、ポケモンの能力が急上昇する。
新タイプ「フェアリー」が追加され、タイプ相性に影響を与える。
ポケモンの育成やトレーニングの新しい要素が導入され、より戦略的な育成が可能に。
バトルスポットやGTSなど、通信プレイが強化され、多様な対戦や交換のオプションが提供される。
各地のジムリーダーと四天王、チャンピオンが新たに登場し、各々異なるポケモンを使用。
フレア団がストーリーの悪役として登場し、最終兵器を巡る対立が描かれる。
カロス地方の地理や町、施設がフランスをモデルにしており、多様な環境が楽しめる。
シリーズとしての不具合修正や新しいアイテム機能が導入され、ユーザーエクスペリエンスが向上。発売年 2013年 / 任天堂 -
VVVVVVゲーム名:VVVVVV
開発者:テリー・キャヴァナフ
発売年:2010年1月11日
ジャンル:パズル・プラットフォームゲーム
主なキャラクター:キャプテン・ヴィリディアン
敵キャラクター:宇宙船の乗組員が異次元に散らばる
特徴:重力を操作することで上下に落ちる仕組み
プレイヤーはジャンプできず、重力反転機能を使う
ゲーム内には400以上の部屋が存在
プレイヤーによるレベル作成が可能
C++に移植され、複数プラットフォームで展開(Linux、Nintendo 3DS、Nintendo Switchなど)
8つのメインレベルを含む
難易度が高く、多くのチェックポイントが存在
2009年のユーロゲーマー・エキスポで初公開
音楽はマグナス・ポールソン(SoulEye)が担当
コミュニティによるソースコードの公開が行われた(2020年)
ゲームのビジュアルは1980年代の8ビットコンピュータゲームに影響を受けている
インディーズゲームとして2010年の最初の重要なリリースと評価された
元の価格は$15だったが、現在は$5に引き下げられている
インディケード2010の「最も楽しいゲーム」賞を受賞発売年 2016年 / ピッキー合同会社 -
Overcooked - オーバークック スペシャルエディション発売年 2017年 / Team17 -
Slime-san: Superslime Edition発売年 2017年 / Headup Games -
LOST SPHEAR基本情報
タイトル: ロストスフィア
対応機種: Nintendo Switch
発売元: スクウェア・エニックス
発売日: 2017年10月12日
対象年齢: 12才以上
ゲーム内容
王道的な世界観や物語を重視したRPGで、青年たちが仲間とともに世界規模の危機へ立ち向かっていく。
序盤にはコミカルで穏やかな場面が多く、中盤以降はより熱さを感じさせる展開になるという評価がある。
仲間には若者だけでなく幅広いタイプのキャラクターが登場し、それぞれの事情を抱えながら物語に関わっていく。
過去のスクウェア・エニックス系RPGを思わせる懐かしさを感じたという意見もある。
システム・攻略要素
戦闘はリアルタイム性のある方式を採用し、複数の味方と敵が次々に行動する。
攻撃時にはキャラクターの位置を動かすことができ、位置取りによって戦い方が変化するタクティカルな要素がある。
仲間が揃ってスキルが増えるにつれて戦闘の選択肢が広がり、序盤より面白くなるという意見がある。
序盤は回復役がいないことなどから難易度を高めに感じる場合がある。
支援効果を持つ建造物など、戦闘や攻略を補助する仕組みも用意されている。
ダッシュ機能がなく移動速度も遅いため、探索やレベル上げをもっさり感じるという指摘がある。
ダンジョンにミニマップがなく、場所によっては迷いやすいという意見がある。
Switch版では建物への出入りやマップ切り替え時のロード時間が長いという指摘が見られる。
音楽・サウンド・声優
キャラクターボイスは主に戦闘時に使用され、声がキャラクターに合っているという評価がある。
音楽は全体的に暗く落ち着いた傾向で、場面ごとの盛り上がりが弱いと感じる意見もある。
効果音についても迫力に欠けるという指摘がある。
評価
ストーリーやキャラクターを高く評価する意見があり、特に物語後半の展開を好意的に受け止める声がある。
戦闘は位置取りやスピンではなく複数キャラクターの行動と配置を考える必要があり、戦術的な面白さを評価する意見がある。
一方で移動、戦闘、イベント演出など全体的なテンポの遅さを問題点として挙げるレビューが多い。
会話イベントでキャラクターの動作や間に時間がかかり、操作できない時間が長いという指摘がある。
グラフィックは携帯モードでは十分とする意見がある一方、テレビ画面では簡素に感じるという評価もある。
ゲームシステムの説明やステータス表示が分かりにくいという意見も見られる。
総評
昔ながらの王道RPGを意識した物語と、位置取りを取り入れたリアルタイム系戦闘を組み合わせた作品。
ストーリーやキャラクター、戦闘システムを評価する声がある一方、Switch版ではロードや移動、イベント進行などテンポ面への不満が目立ち、魅力と遊びにくさが混在する作品といえる。発売年 2017年 / スクウェア・エニックス -
シャドウ・オブ・ウォーユーザー評価:星3.8/5(レビュー数約270)
備考:前作引き継ぎ機能「Nemesis Forge」には非対応
ゲーム内容
舞台:中つ国・モルドールを複数地域にわたって探索
物語:タリオンとケレブリンボールの復讐譚が続く続編
目的:敵勢力に潜入し、仲間を増やし、要塞を攻略・防衛
特徴:小隊長・軍団長など階級を持つ敵との因縁が積み上がる
章構成:1~3章は探索・育成中心、4章は連続した砦戦が中心
日本語対応:本編は日本語フルローカライズ(テキスト・音声対応)
システム・攻略要素
ネメシスシステム:倒す・倒される・逃す等の結果で敵が学習・昇格・復讐
仲間化:オーク(ウルク)を支配して自軍に編入、潜入・裏切り工作も可能
攻城戦:軍団編成や設備の選択で攻略・防衛の難度が大きく変化
戦闘:攻撃・カウンター・回避を軸に、スキル解放で立ち回りが拡張
成長:装備収集・強化(レジェンダリ等)とスキル派生の組み合わせ
難易度:ノーマルでも歯ごたえあり、苦戦時はイージー推奨との声も
移動:ファストトラベルは可能だが地点数は多くはないとの意見
オンライン要素:他プレイヤー要塞への攻城・防衛(非同期)が遊べる
音楽・サウンド・声優
荘厳なファンタジー寄りのBGMと重厚な効果音で戦場感を演出
日本語音声・字幕対応で物語の理解がしやすい
評価(良い点)
進化したネメシスシステムが生む“自分だけの因縁”が圧倒的に面白い
小隊長狩りや人事操作、潜入・裏切りが絡む戦略性が高い
攻城戦のスケールと編成の自由度が高くやり込みが豊富
アクションはスキルが揃うほど爽快感が増す
1~3章の探索と自由攻略は名作級との声
評価(惜しい点・注意点)
4章は砦戦の連続で単調・作業的に感じる人も
カメラ・ロックオンや移動の癖、細かな操作性に不満の意見あり
味方の裏切りイベントが頻発しストレスになる場合がある
一部演出や会話がスキップ不可、テンポが悪いと感じる場面あり
総評
自分の選択が敵味方の関係網と戦況に波及する“語れる体験”が核
戦闘・潜入・編成・工作が絡む戦略アクションとして完成度が高い
章ごとの設計差(特に4章の好み)は分かれるが、総合的には良作
指輪物語未読でも資料や解説で十分楽しめる構成発売年 2017年 / ワーナー・ブラザーズ -
デート・ア・ライブ 凜緒リンカーネイション HD■ ゲーム概要・特徴
Vita版「Twin Edition」をPS4向けにHD化した移植作。
収録タイトルは / 「凜祢ユートピア」「或守インストール」「凜緒リンカーネイション」 / の3作品。
原作ストーリー原案は橘公司、キャラデザはつなこの完全オリジナルシナリオ。
PS4 Pro対応、4K出力対応でグラフィックが高解像度化。
ゲームオリジナルキャラやアニメ未登場キャラが登場。
アドベンチャー型の恋愛ゲーム+選択肢分岐式シナリオ。
時系列はアニメ1期→凜祢ユートピア→アニメ2期→或守インストール→凜緒リンカーネイション→アニメ3期の間。
■ ストーリー・キャラ
凜祢、或守、凜緒といったゲーム専用ヒロインのエピソードが中心。
凜緒リンカーネイションはオリキャラのみエンディングあり、メインヒロイン攻略不可。
シナリオはラブコメ+シリアス+若干のエロ要素で構成。
各ヒロインごとの分岐シナリオがあり、攻略しないとメインルートに進めない構成。
各エピソードをクリアしてメモリー管理する方式、トロコンには周回必須。
■ 良い点(高評価レビュー要素)
大画面&高解像度でつなこ氏の美麗イラストが映える。
キャラの立ち絵が髪や胸が揺れる演出つきで臨場感アップ。
過去Vita/PS3特典の描き下ろし小説・ドラマCDがゲーム内収録。
ボリュームが3作品分あるので長く遊べる(各ヒロイン分岐込み)。
ファンなら過去作を思い出しながら遊べる懐かしさ&満足度あり。
キャラゲーとしてファン向けの演出・サービス要素が多い。
アニメ3期でのキャラ登場がゲーム経験者だとより理解できる仕掛けあり。
■ 不満点・低評価レビュー要素
ゲームシステムやUIがVita版の使い回しで古い印象。
セーブデータに番号がなく、どのデータか分かりづらい管理仕様。
スキップモードがカクつく場面がありストレス。
3作品分としてはCG枚数が少なく物足りないという声。
ED曲が全作品共通で新鮮味がない。
ドラマCDは早送り不可で一度聴き始めると最後まで再生必須。
或守インストールはエロ寄り展開が強く好みが分かれる。
凜緒リンカーネイションのみ本編ヒロイン攻略不可なので不満あり。
主人公ボイスは基本なし(凜緒リンカーネイションダイジェストのみ声あり)。
■ 総評・難易度
キャラゲーとしては十分満足度が高いが、単体のゲームとしては物足りなさも残る。
原作ファン・アニメ視聴者なら高評価、初見だと中評価になりがち。
まとめ:
PS4版はVita版より高画質&特典付きでファンには嬉しい移植。ストーリー量は多いが、UIやシステムは古いままでやや不便。原作やアニメファン向けのキャラゲー寄り作品。発売年 2017年 / コンパイルハート -
シャドウ・オブ・ウォー日本語対応:日本語音声・日本語字幕に対応
備考:前作引き継ぎ「Nemesis Forge」非対応
ユーザー評価:星3.1/5(レビュー数少:12件)
ゲーム内容
舞台:中つ国・モルドール各地を巡るオープンワールド風アクションRPG
ストーリー:タリオンとケレブリンボールの復讐譚が続く続編
進行:潜入→仲間化→編成→要塞攻略/防衛を繰り返し勢力拡大
章設計:1~3章は探索と準備中心、4章は連続の砦戦が主軸
プレイ人数:基本はソロ(非同期オンラインで要塞攻防あり)
システム・攻略要素
ネメシスシステム:倒す・倒される・逃す等で敵が学習・昇格・復讐
敵階級:小隊長/軍団長など階級と固有特性・弱点・無効属性を所持
支配:オーク(ウルク)を支配し自軍化、潜入・裏切りを仕掛けられる
攻城戦:軍団編成や攻城装備の選択で攻略難度が変化
戦闘:攻撃・カウンター・回避を軸にスキル解放で拡張(多対一が基本)
成長:武器・防具の収集強化(レア/レジェンダリなどのセット要素)
難易度:イージー/ノーマル/ハード(ノーマルでも歯ごたえありの声)
移動:ファストトラベル可(拠点は多くはないとの意見)
日本版の課金箱:日本向けは実マネー課金が廃止との指摘あり(ユーザー評)
操作周りの留意:カメラ/ロックオンの癖、演出スキップ不可シーン、同階級の口上連発に不満の声
音楽・サウンド・声優
重厚なオーケストラ調BGMと戦場寄りのSE
日本語吹替対応で物語理解しやすい(英語音声+日本語字幕にも切替可)
評価
高評価点:進化したネメシスが生む“自分だけの因縁”、軍団編成と攻城の戦略性、装備収集のやり込み
低評価点:演出のスキップ不可や繰り返し演出の冗長さ、操作性とカメラの癖、序盤からの格上混在によるバランス感、ロード体感は本体性能や環境差の指摘あり
総評
“因縁が積み上がる”体験と軍団戦が核の戦略アクションRPG。
自由攻略の中盤までは没入度が高く、4章の砦連戦は好みが分かれる。
アクションと軍団運用の両輪を楽しめる人に強く刺さる良作だが、演出・操作の癖や難度感は事前理解が吉。発売年 2017年 / ワーナー・ブラザーズ -
CROSSOUTCrossoutは無料の車両戦闘ビデオゲーム。
カスタム車両の構築と運転を中心にしたPvPおよびPvEシナリオが特徴。
開発はTargem Games、出版はGaijin Entertainment。
対応プラットフォームはAndroid、iOS、Windows、PlayStation 4、Xbox One、Xbox Series X/S。
2021年にPlayParkがアジア地域のサーバーを取得。
プレイヤーは異なるパーツ、武器、モジュールを組み合わせて車両を構築。
車両は完全に破壊可能で、武器や装甲が劣化する。
車両のアーキタイプは軽、中、重の3種類。
武器は接近戦、近距離、中距離、遠距離に分類。
プレイヤーは自分のスタイルに合った車両をカスタマイズ可能。
青写真機能により車両を保存できる。
パーツには特別な能力を持つパークが存在。
パワースコア(PS)が車両の戦闘力を示す。
複数の方法で装備を取得することが可能。
マーケットを通じてプレイヤー間のアイテム交換が行える。
PvPモードにはアサルト、ドミネーション、エンカウンターがある。
PvEモードにはレイドや冒険モードがある。
プレイヤー対戦では32人バトルロイヤルやフリーフォールゲームがある。
ゲームの進行に伴いリソースや経験値を得る。
Crossout Mobileは2022年にiOSとAndroidで登場。発売年 2017年 / DMM GAMES -
Minecraft: Story Mode Season 2収録内容:全5エピソードを収めた完全版
プレイ人数:1人
備考:クラウドプレイ対応(Telltaleサーバー使用。PS Plus不要)
ゲーム内容
舞台は『マインクラフト』の世界だが、物語を読むアドベンチャーが中心
主人公ジェシーと仲間たちが「謎のガントレット」を巡って再び冒険へ
管理者と呼ばれる存在の試練、古代神殿、水中など多彩なロケーション
シーズン1の後日談的位置づけ(未プレイでも進行可能だが把握度は向上)
明るい掛け合いと友情ドラマ、ラマの相棒などコミカル要素も多い
システム・攻略要素
基本は会話選択式の分岐アドベンチャー(時間制限付き選択肢あり)
QTEによる簡易アクションや回避、トドメ演出などのインタラクション
探索はポイントアンドクリック型。アイテム取得や簡単クラフトが少量登場
難易度は低めで操作はシンプル。小中学生でも遊びやすい設計
選択の結果で一部の演出や台詞が変化(物語の大筋は大きくは変わらない)
1エピソードあたり約1.5~2時間目安、全体でおよそ10時間規模
サンドボックス的な建築・自由採掘は基本的に不可(本家とは別物)
オートセーブ対応。鑑賞寄りのテンポで「ときどき操作する海外ドラマ」感
音楽・サウンド・声優
日本語音声・日本語字幕に対応(英語音声+日本語字幕も可)
ジェシー役:最上嗣生(男性版)、斎藤恵理(女性版)
効果音は『マインクラフト』由来の小ネタを随所で活用
BGMはシーンに合わせた劇伴で物語を盛り上げる
評価
ユーザー評価は中間的(例:星3前後の声が多い)
良い点:日本語吹き替えの分かりやすさ、家族・子どもでも入りやすい、短時間で完結
賛否点:QTE多めでゲーム性が薄い、ボリュームが控えめ、シーズン1未ローカライズによる文脈理解の難しさ
マイクラ本編の自由度を期待すると落差あり。物語重視の別ジャンルとしての評価が安定
総評
「マイクラの世界観で気軽に物語を楽しみたい」人向けのシネマティックADV
日本語音声完備で敷居が低く、家族・ライト層に勧めやすい一方、自由制作や高い操作性を求める層には物足りない可能性あり。発売年 2017年 / Telltale Games -
LOST SPHEARタイトル: Lost Sphear
開発会社: Tokyo RPG Factory
発行会社: Square Enix
プラットフォーム: Nintendo Switch、PlayStation 4、Windows
日本でのリリース: 2017年、世界でのリリース: 2018年
ストーリー設定: 月が神とされる世界で主人公カナタが世界を救う冒険
ゲームプレイ: 探索、戦闘、メモリーアイテムによるエリアの復元
戦闘システム: アクティブタイムバトルのバリエーションを使用
クリエイター: 多くのスタッフがI am Setsunaから戻る(橋本敦、稲葉博隆、五輪誠)
ビジュアルデザイン: 手描き風スタイル、ムードが重視される
音楽: 作曲家は宮良朋喜、ピアノと弦楽器を使用
販売状況: 初動販売は低迷、批評家からは賛否が分かれる
評価: 戦闘システムと音楽が評価されたが、ストーリーや独自性に対して批判あり
メカニクス: バトル中にユニットアタックや装備によるキャラクターの特性変化が可能
登場キャラクター: カナタの仲間としてルミナ、ロック、ヴァンなど
物語の展開: カナタは道中で帝国から離脱し、仲間と共にLostの危機に立ち向かう
結末: プレイヤーの選択によって異なるエンディングが実現
開発背景: 1990年代のRPGのオマージュを目指している
ゲームエンジン: Unityを使用
プロモーション: デモ版や公式サウンドトラックのリリースあり
総評: 過去のRPGからの影響が強く、新しさや面白さが不足しているという意見も多数
発売記念: 情報とアートをまとめたガイドブックも発行された発売年 2017年 / スクウェア・エニックス -
Semispheres発売年 2017年 / Vivid Helix -
吉原彼岸花 久遠の契り基本情報: PC版は2015年発売、Vita版は2017年発売、Switch版は2018年発売。
ジャンル: 遊郭を舞台にした大人向け乙女ゲーム。
主要テーマ: 華やかな遊郭の表と裏、恋愛と悲哀が交錯するストーリー。
特徴: バッドエンドが多く、むしろ物語の重要な一部として描かれる。
Vita版の変更点: R18要素のカット、新規スチル追加、辰吉ルートの追加。
キャラクター: 6人の攻略対象がそれぞれ異なる背景と深い設定を持つ。
ヒロインの特徴: 花魁としての誇りを持ちつつ、苦境の中で恋を知り成長する。
辰吉ルート: Vita版で追加されたが、悲恋に満ちたストーリーが展開。
バッドエンドの魅力: キャラクターの深みと悲しみを表現し、物語に説得力を与える。
シナリオの完成度: 時代背景や遊郭のルールが細かく描かれ、没入感が高い。
エロシーンの削除: R18シーンはカットされているが、その余波で物語のボリュームが減少。
新スチル: 追加されているが、既存のイベントにスチルを補完した形が多い。
操作性: プロトタイプによる快適な操作性、選択肢スキップや巻き戻し機能が便利。
糖度: 甘い場面と切ない描写が共存し、濃密な恋愛描写が魅力。
各キャラの個性: 幼なじみや楼主など、多様なバックグラウンドを持つキャラが魅力。
追加シナリオ: Vita版ではイベントの裏側やキャラクターの心情が楽しめる。
物語の矛盾が少ない: リアリティが高く、設定が緻密に練られている。
総合評価: シナリオ派やバッドエンドを好むプレイヤーにおすすめ。
辰吉ルートの反響: 人気が高く、Vita版購入の大きな価値となっている。
Switch版の特徴: Vita版とほぼ同じだが、操作性がさらに快適。
BGMの魅力: 音楽がストーリーを引き立て、プレイヤーの感情を高める。
エンディングの美しさ: 青と赤の対比が印象的で、深い余韻を残す。
キャラクター描写の丁寧さ: 各キャラの心情が細やかに描かれ、共感を呼ぶ。
短所: エロシーンが削除されボリュームが減少した点が指摘される。
結末の多様性: 幸せな結末だけでなく、悲恋やバッドエンドも含む。
ヒロインの強さ: 厳しい環境の中でも自分を貫く姿勢が描かれている。
ファンの希望: リパケ版やR18版の再リリースを望む声が多い。
おすすめ層: ダメな大人、バッドエンド、切ない物語を好むプレイヤー向け。
制作会社の期待: 次回作やリパケ版への期待が寄せられている。
全体印象: 容赦ない描写と人間臭さが魅力の完成度の高い作品。発売年 2017年 / プロトタイプ -
88 Heroes ー 98 Heroes Edition発売年 2017年 / Rising Star Games -
コール オブ デューティ ブラックオプス 4『コール オブ デューティ ブラックオプス 4』は2018年10月12日に全世界同時発売された。
アクティビジョンからの発売で、シリーズ本編の15作目。
対応ハードはPS4、Xbox One、PC。
ブラックオプスシリーズの第4作目で、現代戦設定。
バトルロイヤルモードを初導入し、ストーリーモードは廃止。
自動ではなく手動での体力回復が可能。
集めもの要素は廃止された。
セールスは初日で5億ドルを超え、アメリカで2018年に2番目に売れたゲーム。
スペシャリストHQで戦闘訓練をクリアすることでムービーが解放される。
10名のスペシャリストが登場し、各自異なる能力を持つ。
マルチプレイヤーモードが主軸で、ゾンビモードも用意。
人気マップ「Nuketown」がこの作品にも追加。
バトルロイヤルモード「Blackout」では100人での戦闘が行われる。
プレイヤーはソロ、デュオ、スクアッドのいずれかを選べる。
スペシャリストの選択に制限がある(チームにつき2名まで)。
発売初日からのダウンロード版記録を更新。
数々の受賞歴があり、多くのノミネートも受けている。
各マルチプレイマップには独自のテーマがある。
アクティビジョンの記録となるセールスを達成し、10年連続で最も売れているフランチャイズに。
ゲームはCERO:Z(18才以上)指定。
日本語吹き替えのキャストも登場し、特殊能力を持つキャラクターが多様な戦略を提供。発売年 2018年 / ソニー -
We Happy Fewゲームタイトル: We Happy Few
開発元: Compulsion Games
出版社: Gearbox Publishing
初リリース: 2016年(Windows早期アクセス)
フルリリース: 2018年8月(PS4、Windows、Xbox One)
ジャンル: アクションアドベンチャー
視点: 一人称視点
設定: 1960年代のレトロフューチャーの架空都市「ウェリントン・ウェルズ」
プレイヤーキャラクター: 3人(アーサー・ヘイスティングス、サリー・ボイル、オリー・スターキー)
主なテーマ: 社会崩壊、薬物依存(「ジョイ」という幻覚剤)
ゲームプレイ: ロールプレイ、サバイバル、軽いローグライク要素を含む
物語: 過去の罪、社会的圧力、道徳的選択が焦点
音楽: 1960年代風のロック、雰囲気を強化
評価: 批評家からの評価は賛否あり
アップデート: 1.7で「アーケードモード」追加(サバイバル、ナイトウォッチ、サンドボックス)
DLC: キャラクターの背景を追った追加ストーリーあり
プロシージャル生成: マップ一部はプレイごとに生成
エンディング: 選択に応じて異なる結果
クラウドファンディング: 2015年にKickstarterで資金集め
マイクロソフトスタジオに買収(2018年)
オーストラリアでの販売問題: 薬物使用に関する規制を受ける
受賞歴: いくつかのゲーム賞ノミネートあり
この要約は、文の重要な情報をコンパクトにまとめたものです。発売年 2018年 / Gearbox Software -
シャドウ・オブ・ウォー ディフィニティブ・エディション備考:前作からのキャラクター引き継ぎ(Nemesis Forge)非対応
ゲーム内容
本編に加え、配信済みDLC4種を全収録の決定版
舞台は中つ国・モルドール各地、要塞攻略と防衛が中核
タリオンとケレブリンボールの物語を、日本語フルローカライズで体験
前作比でマップや敵種族、要素が大幅ボリュームアップ
軍団同士がぶつかる攻城戦を継続的に楽しめる設計
システム・攻略要素
ネメシスシステムが進化:出会いと行動が敵の昇格や因縁に反映
敵は一兵卒から軍団長まで成り上がり、友情や宿敵関係が発生
オークを支配して味方化、潜入や裏切りで戦況を操作
装備収集とセット効果、スキル解放でビルドの幅が拡大
攻城戦は攻城兵器や配下編成の選択が攻略を左右
新種族や武器を追加する部族拡張セットを同梱
追加ストーリー2本で新ステージ、新ボス、新戦闘システムを提供
収録DLC(4本)
アウトロー族 拡張セット(新種族・武器など)
スローター族 拡張セット(新種族・武器など)
ガラドリエルの懐刀 ストーリー拡張セット(追加キャンペーン等)
モルドールの荒廃 ストーリー拡張セット(新エリアや新たな獣など)
音楽・サウンド・声優
重厚なオーケストラ調のBGMと戦闘効果音
日本語音声対応(設定で英語音声+日本語字幕も可)
評価
海外メディアで高評価(例:E3 2017各賞ノミネート、gamescom受賞、主要メディア高得点)
ネメシス由来の唯一無二の体験と攻城のスケールが評価点
一方で長尺演出や難度感は好みが分かれるとの声もあり
総評
本編と全DLCを一括収録したお得な決定版。初めての人にも最適
因縁が積み上がる敵AIと軍団運用が生む物語性が最大の魅力
オープンワールド探索と要塞戦の両輪を腰を据えて楽しみたい人に強く推奨発売年 2018年 / ワーナー・ブラザーズ -
Call of Duty: Black Ops 4『Call of Duty: Black Ops 4』は2018年に発売された一人称シューティングゲーム。
トレイアークが開発し、アクティビジョンが販売。
シリーズの15作目であり、ブラックオプスシリーズの5作目。
シングルプレイヤーキャンペーンは含まれておらず、代わりにマルチプレイヤー用のキャラクターのバックストーリーを描いた「スペシャリストHQ」が存在。
マルチプレイヤーは自動回復機能を廃止し、新しい弾道システムと予測リコイルを導入。
ゾンビモードが復活し、4つのマップがリリース日に提供。
新たにバトルロイヤルモード「ブラックアウト」を導入し、最大100人のプレイヤーが参加可能。
開発時に「キャリア」と呼ばれるキャンペーン風のモードが計画されたが、技術的な問題とテスト結果のフィードバックによってキャンセル。
プレイヤーの反応を受けて、以降の『Call of Duty』タイトルにシングルプレイヤーキャンペーンの復帰がアナウンスされた。
黒い市場システムとマイクロトランザクションが導入され、ユーザーから批判を受ける。
発売3日で5億ドル以上の売上を記録したが、アクティビジョンの販売期待には届かなかった。
プレイヤーはカスタマイズ可能な10種類のスペシャリストキャラクターを使用。
ゾンビモードには時間制限イベント「コーリング」が含まれる。
複数の新武器カスタマイズオプションが追加され、プレイヤーの個性を強調。
ゲーム内のバトルロイヤルは地図を過去の『Black Ops』から引用。
ゲームには2つの異なるゾンビストーリーラインがあり、製品版には3つのマップが含まれる。
ゲームのリリース前、大手レビューサイトからの初期評価は好評。
プレイヤーへの無料と有料コンテンツの定期的なアップデートが行われる。
ゲームの反響からシリーズの将来の展開に影響を与えた。
マルチプレイヤーとゾンビモードの強化され、さらに戦略的なチームプレイを促進。
プライベートベータが実施されている。発売年 2018年 / Activision Blizzard -
レコチョク発売年 2018年 / レコチョク -
Remothered: Broken Porcelain『Remothered: Broken Porcelain』は2020年にリリースされたサバイバルホラーゲーム。
開発はStormind Games、出版はModus Gamesが担当。
PlayStation 4,Xbox One,Nintendo Switch,Microsoft Windows向けにリリース。
2018年の『Remothered: Tormented Fathers』の続編であり、前日譚でもある。
主人公は反抗的な孤児のジェニファー。
ジェニファーはアシュマンインで働いているが、スタッフが狂気に陥っている。
物語は1973年を舞台にしている。
ジェニファーは脱出を試みるも、狂った頭 maidアンドレアに襲われる。
彼女は捕らえられ、意識をコントロールされる現象をテーマにしたストーリー。
ジェニファーは特異な免疫を持っており、それが彼女を狙われる理由となる。
ストーリーは、家族の秘密と心理的な操りの要素が含まれている。
ゲームは全般的に否定的な評価を受けた。
リリース後、いくつかのレビューは「一般的に好ましくない」と評価している。
ゲームの詳細は、ウィキペディアなどの情報源で確認できる。
ジェニファーは自身の家族との関係を探求するストーリー。
プロットでは、数々の回想や幻想が含まれる。
ラストでは、メインキャラクターたちがそれぞれの運命に直面する。
様々なキャラクターの関係が物語の進行に影響を与える。
ゲームのグラフィックはUnreal Engineを使用。
メタクリティックによると、評価は全体的に低い。
開発者はイタリアのゲームアワードでの受賞歴がある。発売年 2020年 / Modus -
Back 4 Bloodゲームタイトル: Back 4 Blood
開発者: Turtle Rock Studios
発売日: 2021年10月12日
対応プラットフォーム: PlayStation 4, PlayStation 5, Windows, Xbox One, Xbox Series X/S
ジャンル: 一人称シューティングゲーム (FPS)
スピリチュアルな続編: Left 4 Deadシリーズ
協力プレイ重視: プレイヤー数は4人のチームで構成
敵システム: AIによる「Game Director」システムで環境が動的に変更
カードシステム: プレイヤーはレベル開始時にデッキを構築し、ゲームプレイの特性を調整
プレイヤーキャラクター: 12人の「Cleaners」というサバイバーキャラクターから選択可能
プロット: 人類の大半が寄生虫「Devil Worm」に感染し、ゾンビ化
キャンペーンのストーリー: CleanersがRiddenと戦い、Fort Hopeを防衛
マルチプレイヤーモード: 8人対戦の「Swarm」モード
拡張パック: 「Tunnels of Terror」「Children of the Worm」「River of Blood」がリリース
プレイヤー数: 発売から6百万以上、2022年2月には1,000万以上のプレイヤー
評価: 一般的に好意的なレビュー、PCとPS5版の評価は高いが、Xbox版は中程度
受賞歴: Golden Joystick Awards 2021で「最優秀マルチプレイヤー」にノミネート
開発チーム: Left 4 Deadの開発者が多数参加
トーン: 他のゾンビゲームと比較して、より明るいトーン
プレイヤーへの配慮: カードシステムを取り入れ、古典的なモードも搭載
新プロジェクト: 2023年には次のプロジェクトに重点を移行と発表発売年 2021年 / ワーナー・ブラザーズ -
ブラッドウォッシ発売年 2022年 / Puppet Combo -
NOISZ re://COLLECTION G発売年 2023年 / Anarch Entertainment -
Eventide 3: 伝説の遺産発売年 2023年 / Artifex Mundi -
Haunted House基本情報
タイトルは「Haunted House」で、Nintendo Switch向けのローグライト要素を持つアクションゲーム。
Atariのクラシック作品「Haunted House」を現代向けに再構築した作品で、2023年10月12日に発売された。
開発はOrbit Studio、発売元はAtariで、1人プレイに対応している。
ゲーム内容
主人公リン・グレイブスと仲間たちは、トレジャーハンターの叔父ザカリー・グレイブスを訪ねて屋敷へ向かう。
屋敷では叔父が行方不明になり、仲間4人も幽霊や怪物にさらわれてしまう。
プレイヤーは仲間を救出し、屋敷にかかった呪いを解くため、壺の3つの欠片や地下室の鍵を探していく。
屋敷は挑戦するたびに構造が変化し、部屋ごとに異なる目標を達成しながら進む。
目標には敵の全滅、一定時間の生存、魔法の像を台座へ運ぶなど複数の種類がある。
システム・攻略要素
基本的な流れは屋敷へ挑戦し、探索を進め、倒されたら再挑戦するローグライト形式となっている。
多くの場面では敵と正面から戦うよりも、音を立てずに進むステルス行動が重要となる。
移動すると音波が発生し、大きな音を立てると周囲の敵に位置を察知される。
家具などの物を倒すことでも大きな音が発生し、複数の敵を引き寄せる場合がある。
ランタンを使った直接攻撃のほか、敵の背後から接近すると一撃で倒せる攻撃を使用できる。
敵ごとに攻撃方法や移動パターンが異なり、その特徴を見極めることが攻略の重要な要素となる。
各エリアにはボスが存在し、隠密行動でアイテムを集める場面や攻撃を避けながら特定の物を破壊する戦闘が用意されている。
探索中に集めたジェムを使い、スタミナ、ステルス性能、ランタンの威力、体力などの基礎能力を強化できる。
行方不明の猫や調理器具、Atariのゲームカートリッジを発見すると追加のジェムを獲得できる。
救出した仲間は次回以降のプレイキャラクターとして使用でき、それぞれ異なる能力値を持っている。
音楽・サウンド・声優
床板のきしみや走った際の足音など、ステルス行動と連動した効果音が雰囲気作りに活用されている。
BGMは悪くないものの、強く印象に残るタイプではないという評価がある。
評価
カートゥーン調のキャラクターや幽霊、怪物のデザインは可愛らしさと不気味さを両立していると評価されている。
挑戦するたびに屋敷の構造が変化し、繰り返し遊んでも展開が変わる点が魅力とされている。
ステルスを中心としながら敵の行動を読んで進むゲーム性には、適度な緊張感と中毒性があると評価されている。
ボス戦は通常の探索より難易度が大きく上がり、やや急な難易度上昇を感じるという指摘がある。
死亡を繰り返しながら能力を強化し、少しずつ先へ進める成長要素が達成感につながっている。
総評
ステルス探索、ランダム生成の屋敷、恒久的な能力強化を組み合わせた、可愛らしくも不気味なローグライトアクション。
難易度はやや高めだが、屋敷の変化やキャラクターごとの違いによって繰り返し遊びやすく、何度も挑戦したくなる作品となっている。発売年 2023年 / アタリ -
あにまるす - すみかとおどろき発売年 2023年 / Cooking & Publishing -
Saltsea Chronicles発売年 2023年 / Die Gute Fabrik -
RedRaptor発売年 2023年 / eastasiasoft -
Company of Heroes Collection発売年 2023年 / Feral Interactive -
Kittengumi: The Sakabato's Thief発売年 2023年 / Gammera Nest -
古代遺跡 - エジプト発売年 2023年 / Green Sauce Games -
ドワブ ~鍛冶屋のこびっちょ~発売年 2023年 / Half Human Games -
Brutalism22発売年 2023年 / Marginalact -
禁断の心霊写真-霊視スマホで見つけ出せ!謎解き都市伝説怪談ホラーゲーム-発売年 2023年 / MASK -
転生異世界RPGからの脱出-ニートの勇者が世界を救う!?脱出謎解きアドベンチャー-発売年 2023年 / MASK -
ブレーク・ザ・グラース・カップ ブレーキング・フィジクス・パズル発売年 2023年 / Megame Studio -
イーハー!きょうりゅうぼくじょう - 大救出作戦発売年 2023年 / Microids -
Survival Quiz CITY おまつり編発売年 2023年 / Phoenixx -
アステブロス発売年 2023年 / PixelHeart -
弾丸ロデオ発売年 2023年 / RedDeerGames -
Paint It発売年 2023年 / Soroka Games -
滴るあの娘 ~Drenched Girls~発売年 2023年 / サイバーステップ -
デジプラコレクション まるごと鉄道!ミニ ~JR東日本編~発売年 2023年 / ジー・モード -
レジェンドオブシャドウ マスクオブザフォース発売年 2023年 / トローゼ -
Between Time: Escape Room発売年 2023年 / mc2games -
サバイバー - キャストアウェイ・アイランド (Survivor - Castaway Island)発売年 2023年 / Microids -
From Space発売年 2023年 / Curve Games -
Hotel: A Resort Simulator発売年 2023年 / Bigben Interactive -
アサシン クリード ミラージュ『アサシン クリード ミラージュ』はアサシン クリードシリーズの13作目。
本作は『アサシン クリード ヴァルハラ』の続編。
舞台は9世紀のバグダッド。
一作目の『アサシン クリード』へのオマージュで構成されている。
主人公はバシム・イブン・イスハーク、彼の成長物語が描かれている。
バシムは隠れし者と出会い、宿命に向き合う。
現代パートは存在しない。
Windows版は発売直後にEpic Games StoreとUbisoft Storeで配信。
iOS版は2024年6月6日にiPhone 15 Pro以降向けにリリース予定。
Steam版は2024年10月18日に配信開始。
バシムの日本語版声優はKENN。
バシムは泥棒であり、バグダッドの孤児。
バシムは北欧の神ロキの転生体ですが、その事実に気付くのは終盤。
ゲームはステルス要素が強調されている。
プラットフォーム間でセーブデータが共有可能。
最大90分の無料プレイが可能。
物語はコンパクトにまとめられている。
発売時には半額セールが行われた。
全体的に、従来のアサシンの物語に回帰するスタイル。発売年 2023年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Tin Hearts 衛兵冒険記基本情報
タイトル: Tin Hearts ティンハーツ 衛兵冒険記
対応機種: Nintendo Switch
発売元: Game Source Entertainment
発売日: 2023年10月12日
対象年齢: 全年齢対象
ゲーム内容
おもちゃがあふれる魔法の世界を舞台に、ブリキの兵隊たちをゴールへ導いていくパズルアドベンチャー。
ビクトリア朝を思わせるノスタルジックな世界で、発明品やおもちゃに隠された物語を少しずつ明らかにしていく。
物語は3幕構成で、世代と次元を超えたストーリーがアニメーションと音声によって描かれる。
システム・攻略要素
ブリキの兵隊たちは自動的に進み、プレイヤーが周囲の仕掛けを操作して目的地までの道を作る。
おもちゃの大砲で道を切り開いたり、トランポリンで兵隊を跳ばしたり、風船を膨らませる機械を利用したりしてパズルを解く。
木の積み木、太鼓、おもちゃの列車など、ステージ内にあるさまざまなオブジェクトを利用できる。
ゲームを進めることで、世界に存在するオブジェクトを操作するための能力が増えていく。
一時停止、早送り、巻き戻しを利用でき、兵隊たちの動きを確認しながら試行錯誤できる。
ゲームが進むにつれて仕掛けが増え、より複雑なパズルに挑戦することになる。
音楽・サウンド・声優
サウンドトラックは作曲家マシュー・チャストニーが担当している。
心温まる音楽を聴きながら、落ち着いた雰囲気でパズルを楽しめることが特徴とされている。
物語には音声が用意され、アニメーションとともにストーリーを演出する。
評価
おもちゃを利用した独創的な仕掛けと、ブリキの兵隊を誘導するパズル構成が特徴的な作品。
ノスタルジックで温かみのある世界観や、物語とパズルを組み合わせた構成が魅力となっている。
一方でSwitch版では、小さな白いポインターを動かす操作が見づらく、操作性が悪いという意見がある。
序盤から細かなポインター操作を求められる場面があり、パズルそのものより操作にストレスを感じる場合があると指摘されている。
総評
ブリキの兵隊たちの進路をさまざまなおもちゃや仕掛けで作りながら、物語を読み解いていくパズルアドベンチャー。
時間操作を使って試行錯誤できる独特なパズルと温かな世界観が魅力だが、Switch版ではポインターの見づらさや操作性がプレイの快適さを損なう場合がある作品といえる。発売年 2023年 / Game Source Entertainment -
ダウンタウン熱血物語SP『ダウンタウン熱血物語SP』は2016年にニンテンドー3DS用として発売された。
元は1989年に発売された『ダウンタウン熱血物語』に基づく。
2004年にはボリュームアップ版『ダウンタウン熱血物語ex』が発売された。
本作はくにおくんシリーズ30周年記念のリブート作品。
2023年にはNintendo Switch、PS4、Steam版が発売された。
ゲームにはメインストーリーと隠しストーリーがある。
マルチエンディング方式が採用されており、周回プレイが前提。
特定条件を満たすとキャラクターのバックグラウンドが明らかになる。
本編中に2人プレイ可能な格闘ゲーム『FoDD2016』が登場。
フリーシナリオ制が導入され、イベントの選択が自由。
ゲーム内時間が設定され、時間帯によってイベントが変化。
エリアに安全エリアと戦闘エリアが分かれており、戦況が変化。
主要キャラクターや敵キャラクターが新たに設定され、個性が追加されている。
レベル制と新たなパラメータ「SP」「運」が導入された。
装備品にはレアリティがあり、スキル効果も追加可能。
必殺技の習得方法が多様化されている。
特定条件下での乱闘など、自由度が高いゲームプレイ。
主要キャラクターがそれぞれ物語に重要な役割を持っている。
製作はアークシステムワークスによる。
性格や関係性がより深堀りされたキャラクター設定。発売年 2023年 / アークシステムワークス -
リアセカイゲームタイトル: リアセカイ(Rear Sekai)
発売日: Nintendo Switch版は2023年10月12日
Steam版: 2024年8月23日に配信予定
開発元: HAKAMA
プロデュース: はしもとよしふみ(「牧場物語」や「ルーンファクトリー」担当)
ジャンル: アクションRPG
特徴: 現実世界とファンタジー世界の二つの世界を行き来する
主人公キャラクター: 男性(声 - 石川界人)、女性(声 - 大西沙織)
その他キャラクター: ブラッド(声 - 小林千晃)、ハジメ(声 - 水中雅章)、ヒカリ(声 - 上田瞳)、リサ(声 - 和多田美咲)、チッタ(声 - 鈴代紗弓)、ミヤビ(声 - 朝日奈丸佳)、ノノ(声 - 高尾奏音)
レーベル: ブシロードの新しいゲームレーベル「ブシロードゲームズ」の第1弾タイトル。発売年 2023年 / ブシロード
Hot Item 最近反応があった作品
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アサシン クリード 自由の叫び■ 基本情報
元は『アサシン クリード4 ブラック フラッグ』のDLCとして配信。
後にスタンドアローン版としてPS4向けに再リリース。
『4』本編を未所持でもプレイ可能。
本作の主人公はアドウェール(元・副官、後のアサシン)。
舞台は18世紀のポルトープランス(現ハイチ共和国の首都)。
■ ゲーム内容
ストーリーは黒人奴隷の解放をテーマとした明快な筋立て。
システムは『4』を簡略化しつつ、装備強化要素を導入。
救出した奴隷の人数に応じて装備が強化されていく。
潜入・暗殺・海戦・戦闘など『4』の要素を簡潔に体験可能。
寄り道ありでも2日でクリアできるほどの短編構成。
クリア目安は3~4時間程度(本編チャプター1〜2相当のボリューム)。
■ ゲームシステム・特徴
コンプリート要素あり(宝箱・農園解放・漁など)。
防具強化が削除されている分、主人公の耐久力が高め。
非戦闘時の体力自動回復が速く、テンポが良い。
ロード時間が短く、ストレスを感じにくい。
PS4向けに最適化されたグラフィックで快適に動作。
■ 評価・印象
ストーリーもシステムもシンプルで取っつきやすい。
アサシンクリード初心者の入門用としても最適。
小粒ながらシリーズの雰囲気をきちんと体験可能。
派手なギミックや現代編との絡みは少なめ。
大作ではないが、価格相応の満足感はある。
■ その他・補足
アドウェールの晩年は次作『アサシン クリード ローグ』に登場。
『ローグ』を先にプレイすると時系列が逆になりやや勿体ない。
PS Plusセールで90%オフになることもあり、購入のチャンスあり。
現代編の要素が薄れてきており、単発プレイでも問題なし。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
NARUTO -ナルト- 最強忍者大結集3 for DS発売日は2005年4月21日、タカラトミー発売のアクションゲーム
GBAからDSに移行したシリーズ3作目、DSならではのギミックを多数搭載
メインキャラ1人+サポートキャラ2人を選択してステージ攻略
チャクラ練りはタッチペン操作、DSマイクへの息吹きで火遁発動などDS独自要素あり
全7章構成のステージ制、最後は大蛇丸がラスボス
ステージ中のギミック(足場渡りなど)が難関で、アクション苦手な層にはやや厳しい
必殺技(奥義)は下画面タッチ1回で発動、チャクラ回復も早く連発可能
DS版独自の「顔岩落書き」などミニ要素あり
ロック・リー、ネジが使用可能などプレイアブルキャラ追加
一部ボス(カブト、大蛇丸など)の体力が異常に高くバランスが悪いとの声あり
敵に攻撃されると即穴落ち→即死のステージ多数、理不尽との指摘
高所着地で硬直するバグ的仕様も存在
ステージに崩れる足場があり、動けずそのまま死亡する場面も
ジャンプ中に敵に狙われると避けようがないことが多い
サポート奥義が一部ボス戦では使用不可になるなど不親切設計も
DSの解像度に対してグラフィックが粗く、GBA以下と感じる意見も
操作性が不評:ジャンプA、ダッシュB+方向、攻撃Y、武器Xと複雑で使いにくい
武器は1発食らうだけで消失する仕様、罠も多く使い所が難しい
奥義は接触判定式で、発動までに敵に妨害されやすい
ストーリーは短め、1日でクリアできるとのレビューも
一部ユーザーは / 「アドバンスの劣化版」 / と評している
通信対戦が非対応で対戦プレイ要素なし
ナルトファン・原作ファン向けとしては演出面で満足度はそこそこ
難易度はGBA版より大幅に上がっている(一部ではスペランカー級とも)
初心者・子どもにはやや難しく不親切との声多数
全体的に操作性・判定・ステージ構成にクセがあり、爽快感に欠ける印象
クリア後のご褒美要素(お楽しみ)ありとの報告も一部に存在
演出やBGMは評価されており、雰囲気作りは及第点
しかしステージ数が少なく、繰り返し遊ぶ動機に欠ける
ファンなら抑えておいてもよいが、アクションゲームとしては賛否あり発売年 2005年 / トミー -
ポケモンコロシアム『ポケモンコロシアム』は2003年11月21日に発売されたゲームキューブ用ロールプレイングゲーム。
ゲームには「対戦モード」と「シナリオモード」の2つのモードがある。
対戦モードではGBA版のポケモンと連携し、3Dで対戦が楽しめる。
シナリオモードは本格派の3DRPGとして、新しいストーリーと冒険が楽しめる。
本作のキャラクターデザインはヒロモト森一によって行われている。
世界観は共通だが、それぞれのモードは独立している。
プレイヤーはダークポケモンを「スナッチ」し、「リライブ」することが目的。
GBA版の育てたポケモンと対戦することもできる。
対戦ルールには制限がなく、レベル50以下や無制限のバトルが選べる。
対戦時の実況やポケモンの鳴き声はGBA版を踏襲している。
クリア特典として「ポケクーポン」を獲得し、アイテムと交換可能。
ストーリーにはバックリー市長やシャドー団などのキャラクターが登場。
難易度が高く、クリアには戦術が求められる。
謎の組織「シャドー」との戦いがメインテーマ。
発売時には新ポケモン(特に『金・銀』からのポケモン)の入手が売りにされていた。
次作『ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』に続く内容である。
セレビィをもらえる特典があり、GBA版との連携が必要。
システム面は従来のポケモンシリーズを継承。
コロシアムやバトルシステムが多彩で、プレイヤーに挑戦を提供。
ダブルバトル重視の戦闘が特徴。発売年 2003年 / 任天堂
Latest Update
最新更新日:2026/10/11
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3Dクラシックスゼビウス基本情報
タイトルは「3Dクラシックス ゼビウス」。
ニンテンドー3DS向けに配信された「ゼビウス」のアレンジ移植版。
基本的なゲーム内容はアーケード版をベースとしている。
画面がワイド化され、裸眼3D表示に対応している。
ゲーム内容
自機を操作し、空中の敵をショットで攻撃しながら地上物をブラスターで破壊して進む。
ゲーム内容そのものはオーソドックスな「ゼビウス」に近い構成となっている。
左右の余白には多重スクロールする雲が描かれ、立体感を強調する演出が加えられている。
システム・攻略要素
スペシャルフラッグは出現させるだけで1UPとなり、取得する必要がない仕様に変更されている。
特定の場所にブラスターを落とすとラッキーフラッグが出現する新要素がある。
ラッキーフラッグ出現後はミスをするまでスコアが2倍になる。
原作と異なる得点仕様があるため、アーケード版と同条件でのスコア比較はできないという指摘がある。
ゼビウスは自機を増やしながら得点を稼ぎ続けることが重要なゲームだという評価がある。
評価
アーケード版を基本とした内容で、ゼビウス本来の面白さや奥深さを知るきっかけになったという高い評価がある。
3D化によって地上物と空中物の高低差を表現しようとした点は、ゼビウスとの相性が良いと評価されている。
一方で3Dの視差が強く、デフォルト設定では目が疲れるという意見がある。
3D深度を弱めるとアンドアジェネシスの高さが感じにくくなり、地上物、アンドアジェネシス、空中物の立体的な関係が十分に表現されないという指摘がある。
ソルが平面的に表示され、高さのある構造物としての立体感が弱いことを残念とする意見がある。
オリジナル版との細かな仕様差はあるものの、ゼビウスの一つのバリエーションとして楽しむのが適しているという評価がある。
総評
アーケード版「ゼビウス」をベースに、ワイド画面や裸眼3D、新たな得点要素を加えたニンテンドー3DS向け作品。
ゼビウス本来のゲーム性を楽しめる一方、3D表示の視差や高さ表現には調整不足を指摘する意見もある。発売日 2011/6/7任天堂 -
DECA SPORTA 3D SPORTS基本情報
タイトルは「デカスポルタ 3Dスポーツ」。
ニンテンドー3DS向けに2011年4月28日に発売されたスポーツゲーム。
ハドソンの「デカスポルタ」シリーズ作品。
全年齢対象。
ゲーム内容
サッカー、テニス、バスケットボール、相撲、ボウリング、アイスホッケー、スノーモービル、トランポリン、雪合戦、スポーツ吹き矢の10種目を収録している。
好きな種目を自由な設定で遊ぶオープンマッチを収録している。
複数の種目を順番に遊び、勝ち数を競うランダムマッチを収録している。
全30チームと競いながら順位を上げて1位を目指すチャンピオンシップを収録している。
1種目を複数チームで競うトーナメントモードを収録している。
システム・攻略要素
種目によってスライドパッド、タッチペン、ジャイロセンサー、マイクなど異なる操作方法を使用する。
シリーズ初の必殺技「スーパープレイ」を搭載している。
フィールド上でパワーボールを獲得すると、現実ではありえない特殊な技を繰り出せる。
トーナメントで優勝すると、より強いクラスに挑戦できる。
評価
10種類のスポーツを1本で遊べる点が特徴となっている。
レビューではサッカーが最も面白いという意見がある。
一方でテニスの完成度を低く評価する意見がある。
サッカーはスライディング中心になりやすく、単調だという不満がある。
アイスホッケーはシュート時のタッチパネル操作が遊びにくいという指摘がある。
トランポリンはボタン入力中心で、内容が単純だという意見がある。
複数のレビューで操作性や各競技の作り込みに強い不満が挙げられている。
総評
10種類のスポーツを3D表示と多様な操作方法で楽しめるニンテンドー3DS向けスポーツゲーム。
豊富な種目や複数のモード、スーパープレイなどを備える一方、競技ごとの操作性や完成度については厳しい評価も見られる。発売日 2011/4/28ハドソン -
ラビッツ タイム・トラベル基本情報
タイトルは「ラビッツ タイム・トラベル」。
ニンテンドー3DS向けに2011年3月24日に発売された横スクロールアクションゲーム。
Ubisoftブランドの作品。
全年齢対象。
ゲーム内容
ラビッツを操作し、過去の時代を巡りながらステージのゴールを目指す。
基本的にはスタート地点からゴール地点まで進むオーソドックスな横スクロールアクション。
トランポリンのような仕掛け、水中ステージ、時間制限のあるステージなどが登場する。
キャラクターの着せ替えやフィギュア収集などの要素も用意されている。
システム・攻略要素
十字キーまたはスライドパッドで移動し、Aボタンでジャンプ、Xボタンで攻撃する。
Bボタンで物を持ち上げ、Rボタンでダッシュする。
前半は比較的簡単で、後半になるとダッシュなどの操作が必要になる場面が増える。
クリア済みステージを規定時間内に再クリアすると金トロフィーを獲得できる。
ステージごとに異なる仕掛けが用意され、徐々に難易度が上がる構成となっている。
評価
操作性は良好で、シンプルに遊びやすいという評価がある。
仕掛けや難易度の上げ方が丁寧に作られているという意見がある。
3D表示による奥行きや飛び出し表現を高く評価するレビューがある。
一方でステージの見た目が似通い、演出も地味で変化に乏しいという指摘がある。
ストーリー性がほとんどなく、目的が薄く感じられるという不満がある。
ボス戦がなく、ラビッツらしい派手さやハチャメチャ感が少ないという意見がある。
長時間続けて遊ぶと飽きやすいが、少しずつ遊ぶには向いているという評価がある。
3D表示では背景と障害物を見分けにくい場合があるという指摘がある。
総評
シンプルな操作でステージごとの仕掛けを楽しむ、ニンテンドー3DS向け横スクロールアクションゲーム。
操作性や3D表現、段階的な難易度は評価される一方、ストーリーや演出の薄さ、ステージの単調さには不満も挙げられている。発売日 2011/3/24ユービーアイソフト(Ubisoft) -
nintendogs + cats 柴 & Newフレンズ基本情報
タイトルは「nintendogs + cats 柴 & Newフレンズ」。
ニンテンドー3DS向けに2011年2月26日に発売されたペット育成ゲーム。
本作から子犬に加えて子猫とも一緒に暮らせるようになった。
「柴 & Newフレンズ」では最初に9犬種から子犬を選べる。
最初から選べる犬種には柴、ゴールデン・レトリーバー、ビーグル、ミニチュア・ダックスフンド、パグなどが含まれる。
ゲーム全体では27犬種が登場する。
ゲーム内容
子犬や子猫をなでたり、世話をしたりしながら一緒に暮らす。
子猫はスタンダード、オリエンタル、ロングヘアの3タイプと模様の組み合わせから選べる。
散歩や芸の練習、大会への参加、アクセサリーや家具集めなどを楽しめる。
すれちがい通信ではMiiや子犬の情報、3D写真を交換できる。
ARカードを使うと飼っている子犬や子猫を現実の机や手の上に表示できる。
システム・攻略要素
3D映像により毛並みや立体感が強調され、体に沿って子犬や子猫を撫でることができる。
本体カメラを利用して飼い主の顔を覚え、顔を近づけると反応することがある。
他パッケージの犬種も、ゲーム進行やすれちがい通信によって飼えるようになる。
散歩を繰り返すことで行ける場所が増え、公園や体育館、カフェ、ショップなどを訪れられるというレビューがある。
万歩計と連動した散歩要素があり、実際に歩いた歩数に応じてご褒美を得られる。
芸は音声入力で教えることができ、タッチペン操作にも対応している。
音楽・サウンド・声優
DS版と比べて効果音や音楽が大きく向上しているという評価がある。
3DS版の音楽を高く評価する意見がある。
評価
子犬や子猫の毛並み、表情、しぐさがリアルで可愛いと高く評価されている。
柴を含む多くの犬種が登場し、猫も飼える点が好評。
アクセサリーや家具を集めたり、芸を教えたりする楽しさを評価する意見がある。
一方でミニゲームの難易度が高く、毎日遊ばないと芸を忘れる仕様を不満に挙げるレビューがある。
散歩コースを自由に決めにくいことや、1日にできることが制限される点に物足りなさを感じる意見がある。
音声認識がうまく反応せず、覚えた芸を実行しにくい場合があるという指摘がある。
猫は犬に比べて種類やイベントが少なく、おまけ的だという意見もある。
総評
柴をはじめとする子犬や子猫のリアルな表情やしぐさを3Dで楽しみながら、世話、散歩、芸、大会、通信などを通じて交流するニンテンドー3DS向けペット育成ゲーム。
ペットの表現力や犬種の豊富さ、通信やARなどの機能は評価される一方、行動制限や音声認識、猫の内容の少なさには不満も挙げられている。発売日 2011/2/26任天堂 -
nintendogs + cats フレンチ・ブル & Newフレンズ基本情報
タイトルは「nintendogs + cats フレンチ・ブル & Newフレンズ」。
ニンテンドー3DS向けに2011年2月26日に発売されたペット育成ゲーム。
子犬との生活に加え、本作から子猫も飼えるようになった。
「フレンチ・ブル & Newフレンズ」では最初に9犬種から子犬を選べる。
最初から選べる犬種にはフレンチ・ブルドッグ、シェットランド・シープドッグ、チワワ、ダルメシアン、シベリアン・ハスキーなどが含まれる。
ゲーム全体では27犬種が登場する。
ゲーム内容
子犬や子猫をなでたり、世話をしたりしながら一緒に暮らす。
子猫はスタンダード、オリエンタル、ロングヘアの3タイプと模様の組み合わせから選べる。
散歩、芸の練習、大会への参加、アクセサリーや家具集めなどを楽しめる。
すれちがい通信ではMiiや子犬の情報、3D写真を交換できる。
ARカードを使うと飼っている子犬や子猫を現実の机や手の上に表示できる。
システム・攻略要素
3D映像によって子犬や子猫の毛並みや立体感が強調され、体に沿って撫でることができる。
本体カメラを利用して飼い主の顔を覚え、顔を近づけると反応することがある。
他パッケージの犬種も、ゲームを進めたりすれちがい通信を利用したりすることで飼えるようになる。
散歩を繰り返すことで行ける場所が増え、公園や体育館、ショップなどを訪れられるというレビューがある。
万歩計と連動して、実際に歩いた歩数に応じた散歩やご褒美を楽しめる。
芸は音声入力で行い、タッチペン操作にも対応している。
音楽・サウンド・声優
DS版と比べて効果音や音楽が大きく向上しているという評価がある。
3DS版の音楽を高く評価する意見がある。
評価
子犬や子猫の毛並み、表情、しぐさがリアルで可愛いと高く評価されている。
犬種が豊富で、猫も飼える点が好評。
アクセサリーを使ったおしゃれや、家具やグッズを集める楽しさを評価する意見がある。
一方でミニゲームの難易度が高く、毎日遊ばないと芸を忘れる仕様を不満に挙げるレビューがある。
散歩コースを自由に決めにくい点や、1日にできることが制限される点に物足りなさを感じる意見がある。
音声認識がうまく反応せず、覚えた芸を実行しにくい場合があるという指摘がある。
猫は犬に比べて種類やイベントが少なく、おまけ的だという意見もある。
総評
子犬や子猫のリアルな表情やしぐさを3Dで楽しみながら、世話、散歩、芸、大会、通信などを通じて交流するニンテンドー3DS向けペット育成ゲーム。
「フレンチ・ブル & Newフレンズ」ではフレンチ・ブルドッグを含む9犬種から始められ、表現力やペットとの交流は評価される一方、行動制限や音声認識などには不満も挙げられている。発売日 2011/2/26任天堂 -
スイキャラ スイーツ学校へようこそ!基本情報
タイトルは「スイキャラ スイーツ学校へようこそ!」。
ニンテンドー3DS向けに2017年11月30日に発売されたゲーム。
スイーツの材料をモチーフにしたキャラクター「スイキャラ」を題材としている。
ゲームオリジナルキャラクターとして、メロンをモチーフにした「ペロン」が登場する。
ゲーム内容
スイーツ学校に通うスイキャラたちとの学校生活を楽しむ。
ホイップクリーム、アイス、イチゴなどをモチーフにしたキャラクターが登場する。
キャラクターたちは立派なスイーツを目指して学校で勉強している。
学校でキャラクターたちの様子を見たり、レシピを作ったりできる。
スイーツをテーマにした複数のミニゲームを遊べる。
教室内もスイーツを題材にしたデザインになっている。
システム・攻略要素
レシピ作成とミニゲームを組み合わせながら学校生活を進める。
あんみつ、シュークリーム、ショートケーキなどさまざまなスイーツを題材としている。
評価
スイキャラのキャラクターデザインが可愛らしいと評価されている。
キャラクターを見ているだけでも癒されるという意見がある。
スイキャラが好きな子供が楽しんでいるというレビューがある。
総評
スイーツをモチーフにしたキャラクターたちと学校生活を送り、レシピ作りやミニゲームを楽しむニンテンドー3DS向け作品。
可愛らしいキャラクター表現を中心に、スイーツを題材とした遊びを楽しめる内容となっている。発売日 2017/11/30フリュー -
かわいいペットとくらそう! わんニャン&ミニミニアニマル基本情報
タイトルは「かわいいペットとくらそう! わんニャン&ミニミニアニマル」。
ニンテンドー3DS向けに2017年4月6日に発売されたペット育成ゲーム。
日本コロムビアの作品で、全年齢対象。
ゲーム内容
イヌやネコをはじめ、シマリス、ハリネズミ、ウサギ、フェレットなど10種類のペットが登場する。
異なる種類を組み合わせて最大3匹まで同時に飼うことができる。
ペットをなでたり、おもちゃで遊んだり、おやつやごはんを与えたりして交流する。
ペットとの暮らしを通して、さまざまなしぐさやリアクションを楽しめる。
システム・攻略要素
ペットの様子を動画や静止画として撮影できる。
撮影した映像が指定された条件を満たすとミッションをクリアできる。
ミッションを達成した動画はゲーム内SNS「にゃんスタ」に自動投稿される。
「にゃんスタ」のフォロワーを増やすことで飼い主レベルが上昇する。
飼い主レベルが上がると、同時に飼えるペットの種類やショップの商品が増えていく。
食べ物、おもちゃ、アクセサリー、インテリア、壁や床など多数のアイテムが用意されている。
評価
ペットを実際に飼えない環境でも、動物との暮らしを楽しめる点を評価する意見がある。
動物好きの子供が楽しんで遊んでいるというレビューが複数ある。
ペットの世話や小動物を飼える点を気に入ったという意見がある。
一方で、遊び始めても早い段階で飽きてしまったというレビューもある。
総評
10種類のペットを最大3匹まで飼い、世話やふれあい、撮影を楽しめるニンテンドー3DS向けペット育成ゲーム。
動画撮影とゲーム内SNSを利用した飼い主レベルの成長要素や豊富なアイテムを備える一方、遊びの継続性については評価が分かれている。発売日 2017/4/6日本コロムビア -
謎解きバトルTORE! 伝説の魔宮を復活させよ!基本情報
タイトルは「謎解きバトルTORE! 伝説の魔宮を復活させよ!」。
ニンテンドー3DS向けに2014年10月2日に発売された謎解きアクションゲーム。
発売元はバンダイナムコゲームス、開発元はインフィニティー。
日本テレビ系のクイズバラエティ番組「宝探しアドベンチャー 謎解きバトルTORE!」をゲーム化した作品。
番組スタッフが監修している。
1人プレイ専用で、セーブデータは2個。
ゲーム内容
プレイヤーは廃墟となった魔宮を訪れ、ファラ男から魔宮の復活を頼まれる。
各ステージをクリアしてファラ男像を集め、ヒトダマとなった神官を元の姿に戻していく。
各広間にいる3人の神官を復活させると、その広間が復旧する。
番組でお馴染みのステージ8種類とゲーム版オリジナル3種類の計11種類を収録している。
「ミイラの間」「洞窟の間」「壁の間」などが登場し、「鉄球の試練」も収録している。
システム・攻略要素
各ステージにはレベル1から3があり、高レベルほど多くのファラ男像を獲得できる。
ステージ内ではクイズとアクションを組み合わせた課題に挑戦する。
コインや時間制限付きアイテムを集めながらクリアするやり込み要素がある。
すべてのコインを回収してクリアするとオールコインコンプリートになる。
鉄球の試練にはタイムアタック、スコアアタック、エンドレスの各モードが用意されている。
称号は100種類あり、壁画完成や石版収集などの収集要素も存在する。
通信機能には対応しておらず、協力プレイや対戦はできない。
音楽・サウンド・声優
案内役のファラ男は南海キャンディーズの山里亮太が声を担当している。
ファラ男の案内や称号、壁画に関連するボイスが多数収録されている。
クイズ出題時やファラ男登場時には番組と同様の効果音が使用されている。
一方で番組の音響演出には省略された要素も多いという指摘がある。
評価
番組の雰囲気や演出の再現度は比較的高いと評価されている。
番組と同じフォントや効果音を使用し、ファンが懐かしさを感じられる作りになっている。
各ステージのテンポは良く、クイズとアクションをスムーズに楽しめるという評価がある。
称号、壁画、コイン収集などやり込み要素が充実している。
一方で進行に必要なファラ男像が中盤以降多くなり、同じステージを繰り返す作業感があるという指摘がある。
クイズの難易度にはばらつきがあり、一部では急に難しくなるという意見がある。
不正解時に正解が表示されない点を不満に挙げるレビューがある。
総評
テレビ番組「TORE!」のクイズやアトラクションを1人用ゲームとして再構成し、魔宮の復活を目指すニンテンドー3DS向け謎解きアクションゲーム。
番組再現ややり込み要素は評価される一方、通信非対応や繰り返しプレイによる水増し感などゲームとしての不満も挙げられている。発売日 2014/10/2バンダイナムコエンターテインメント -
SPEC~干~基本情報
タイトルは「SPEC 干」。
ニンテンドー3DS向けに2013年10月3日に発売されたアドベンチャーゲーム。
テレビドラマ「SPEC」を題材としたオリジナルストーリーを収録している。
脚本を手がけた西荻弓絵と、プロデューサーの植田博樹、今井夏木がストーリーを監修している。
物語はテレビシリーズ第4話と第5話の間に起きた事件を描いている。
ゲーム内容
当麻紗綾と瀬文焚流の視点で事件の真相を追う。
本作オリジナルのスペックホルダーが登場する。
実写写真と小説風テキストを組み合わせたサウンドノベル形式で物語が進行する。
物語の鍵となるレトロゲームを実際にプレイするパートを収録している。
本編クリア後には外伝シナリオが解放され、さらに物語の続きをプレイできるという記述がある。
システム・攻略要素
選択肢や状況判断によってストーリーが分岐する仕組みを採用している。
レトロゲームのクリアが物語上のスペック能力と関係する構成になっている。
セーブは1人分で、本編では途中保存が可能というレビューがある。
1周目のクリア後にも追加シナリオがあり、完全に進めるには複数のシナリオを攻略する必要がある。
選択肢は少なく、迷うような判断場面も少ないという指摘がある。
音楽・サウンド・声優
実写を使用しているが動画ではなく静止画中心で、登場人物の音声も収録されていないというレビューがある。
テレビシリーズで使われた楽曲は限定的で、聞き慣れた曲が少ないという不満がある。
一方で本作独自の楽曲は耳に残り、楽しめるという意見がある。
2回目の本編クリア時には「波のゆくさき」とスタッフロールが流れるというレビューがある。
評価
SPECファンにはテレビシリーズの雰囲気や本編を補完する物語を楽しめるという評価がある。
原作を詳しく覚えていなくても物語についていきやすいという意見がある。
シナリオ自体は面白く、シリーズファン向けの内容として評価するレビューがある。
一方で選択肢が少なく、ゲーム性がほとんどないという強い指摘がある。
レトロゲーム部分も簡単で、単純作業に感じるという意見がある。
内容の厚みが少なく、SPECを知らない人には物足りない可能性があるという評価がある。
実写作品として期待すると、静止画中心で声もない点に肩透かしを感じるという意見がある。
総評
テレビシリーズの間を補完するオリジナルストーリーを、実写写真とテキスト、レトロゲームを交えて描くニンテンドー3DS向けアドベンチャーゲーム。
SPECファンには物語や世界観が評価される一方、選択肢の少なさやゲーム性の薄さ、音声や映像演出の乏しさには不満も挙げられている。発売日 2013/10/3バンダイナムコエンターテインメント -
nintendogs + cats トイ・プードル & Newフレンズ基本情報
タイトルは「nintendogs + cats トイ・プードル & Newフレンズ」。
ニンテンドー3DS向けに2011年2月26日に発売されたペット育成ゲーム。
子犬に加えて、本作から子猫とも一緒に暮らせるようになった。
「トイ・プードル & Newフレンズ」では最初に9犬種から子犬を選べる。
ゲーム全体では27犬種が登場し、条件を満たすことで他パッケージの犬種も飼えるようになる。
ゲーム内容
子犬や子猫に触れたり、世話をしたりしながら一緒に暮らす。
子猫はスタンダード、オリエンタル、ロングヘアの3タイプと模様を組み合わせて選べる。
散歩や芸の練習、大会への参加、グッズやインテリア収集などを楽しめる。
すれちがい通信ではMiiやペット情報、3D写真を交換でき、散歩中に他の飼い主や子犬と出会うこともある。
ARカードを使うと、飼っている子犬や子猫を現実の机や手の上に表示できる。
システム・攻略要素
3D表示により毛並みや立体感が強調され、体に沿って撫でることができる。
本体カメラを利用して飼い主の顔を覚え、顔を近づけると反応することがある。
散歩を繰り返すことで行ける場所が増え、公園や体育館、カフェ、ショップなどを訪れられる。
万歩計と連動した散歩要素があり、実際に歩いた歩数に応じてご褒美を得られる。
芸は音声入力で教えられ、タッチペン操作にも対応している。
ゲーム内時間は本体時間と連動し、1日に覚えられる芸や大会参加などに制限がある。
音楽・サウンド・声優
レビューではDS版と比べて効果音や音楽が大きく向上していると評価されている。
3DS版の音楽を高く評価する意見がある。
評価
子犬や子猫の表情、毛並み、しぐさがリアルで可愛いと高く評価されている。
犬種が豊富で、猫も一緒に飼える点が好評。
毎日少しずつ世話を続ける遊び方に向いており、のんびり楽しめるという意見がある。
一方で芸や一部ミニゲームの難易度が高く、毎日遊ばないと芸を忘れる仕様を不満に挙げるレビューがある。
散歩コースを自由に決めにくいことや、1日にできることが限られている点に物足りなさを感じる意見がある。
猫は犬に比べて種類やイベントが少なく、おまけ的だという指摘もある。
音声認識がうまく反応しない場合があり、芸を実行させにくいという不満がある。
総評
子犬や子猫のリアルな表情やしぐさを3Dで楽しみながら、世話、散歩、芸、大会、通信などを通じて交流するニンテンドー3DS向けペット育成ゲーム。
表現力やペットの可愛らしさ、通信やARなどの機能は評価される一方、1日の行動制限や音声認識、猫の内容の少なさには不満も挙げられている。発売日 2011/2/26任天堂 -
競馬エイトスペシャル2 マル秘馬券購入術基本情報
タイトルは「競馬エイトスペシャル2 マル秘馬券購入術」。
スーパーファミコン向けに1994年9月30日に発売された競馬予想ソフト。
メーカーはイマジニア。
「競馬エイトスペシャル」シリーズの第2弾。
ゲーム内容
実際の競馬データを入力してレース結果を予想する。
馬体重や過去成績など全26項目のデータを利用した本格的な予想が可能。
6項目だけを入力して手軽に予想できる簡易モードも用意されている。
競馬をしながら女性との交流を進めるアドベンチャーモードを収録している。
複数人で競馬を楽しめるパーティモードも搭載している。
システム・攻略要素
詳細な予想では全26項目のデータを入力して予想結果を算出する。
簡易モードでは6項目のみの入力で予想できる。
過去の成績など複数の競走馬データを利用して予想を行う。
競馬予想だけでなく、アドベンチャーやパーティ形式でも遊べる構成となっている。
総評
多数の競走馬データを入力する本格予想と、少ない項目で手軽に使える簡易予想の両方を備えたSFC向け競馬予想ソフト。
競馬予想機能に加え、アドベンチャーモードやパーティモードも収録し、予想以外の遊びも用意されている。発売日 1994/9/30イマジニア -
ナイス DE ショット基本情報
タイトルは「ナイスDEショット」。
スーパーファミコン向けに1994年4月29日に発売されたゴルフゲーム。
メーカーはアスク講談社。
コースの高低差をポリゴンで表現した3Dゴルフシミュレーション。
ゲーム内容
世界各地の地形を生かしたオリジナルコースでゴルフを楽しめる。
全コースの合計スコアで勝敗を競うトーナメントモードを収録している。
クラシックコースとワールドコースがあり、どちらかで優勝するとクリア扱いとなる。
最大4人までの同時プレイに対応している。
システム・攻略要素
男性キャラクターは飛距離がある一方、ショット時のゲージ速度が速いという特徴がある。
パターは強弱が合っていれば、左右の調整を大きく行わなくても入りやすいという攻略上の意見がある。
1打ごとにオートセーブされる。
次のショットが確定する前にリセットすると打ち直せるという記述がある。
ショット時にはおおよその着地点が分かりにくく、方向を頼りに感覚や経験で打つ必要があるという指摘がある。
方向調整などの操作後に待ち時間が発生する場合がある。
評価
ワールドコースは曲やコース構成が凝っているという評価がある。
一方でワールドコースは難易度が高いという意見がある。
コースの高低差を3Dで表現している点が評価されている。
最大4人で遊べるため、複数人で楽しめる点が特徴とされている。
操作やシステムはやや不親切で、着地点が分かりにくいという不満がある。
方向変更時などに待たされるため、テンポが悪く感じる場面があるという指摘がある。
優勝しても祝福メッセージの後にタイトルへ戻り、スタッフロールなどの特別な演出がない点を物足りなく感じる意見がある。
総評
ポリゴンによる高低差表現と世界各地をモチーフにしたコースを特徴とするSFC向け3Dゴルフゲーム。
多人数プレイやトーナメントを楽しめる一方、着地点の分かりにくさや待ち時間、優勝後の演出の少なさには不満も挙げられている。発売日 1994/4/29講談社 -
ダイナマイト・ザ・ラスベガス基本情報
タイトルは「ダイナマイト・ザ・ラスベガス」。
スーパーファミコン向けに1994年4月28日に発売されたテーブルゲーム。
発売および開発はヴァージンゲーム。
ラスベガスのカジノを舞台にしたストーリー付きのカジノゲーム。
ゲーム内容
主人公ブリット・スカイラーが、失踪したギャンブラーの父を探すため謎の組織シェンロンを追う。
ラスベガスにある6つのカジノを巡り、各カジノで目標金額まで稼ぐことで物語が進行する。
ブラックジャック、ポーカー、ルーレット、スロットマシンなど複数のカジノゲームを収録している。
ローポーカー、ダイショウ、チンチロ、ビッグホイール、キノなども遊べる。
終盤ではシェンロンの四天王との連戦を経て、ホワイトシェンロンとの最終対決に挑む。
システム・攻略要素
カジノごとに遊べるゲームが異なり、先へ進むほどレートが高くなる。
得意なゲームで安定して稼げる場所を見つけると、その後の進行が楽になるという攻略上の意見がある。
一度先のカジノへ進むと後戻りできない。
各カジノゲームには説明が用意されており、ルールは把握しやすいという評価がある。
スーパーファミコンマウスに対応している。
コントローラーでも操作に大きな不便はないという意見がある。
音楽・サウンド・声優
ゲーム画面の演出やBGMは非常にシンプルで淡白だという評価がある。
スロットマシンの回転音が甲高く、聞いていてつらいという意見がある。
評価
収録されているカジノゲームの種類は多く、さまざまな遊び方ができる点は評価されている。
ストーリーがあることで、単にカジノゲームを繰り返すだけより目的を持って進めやすいという意見がある。
一方で基本的には資金を稼ぐことの繰り返しで、単調に感じやすいという指摘がある。
稼いだ資金に買い物などの使い道がなく、ステージクリアの条件としてしか機能しない点を物足りなく感じる意見がある。
演出やBGMが簡素なため、長時間プレイするとつらく感じるという評価がある。
普通に目標金額を稼ごうとすると非常に時間がかかるという指摘がある。
総評
多数のカジノゲームを遊びながら資金を稼ぎ、失踪した父と謎の組織を追うSFC向けカジノゲーム。
ゲームの種類やストーリーによる目的付けはある一方、資金稼ぎ中心の単調な進行や演出の簡素さには物足りなさも挙げられている。発売日 1994/4/28Virgin Interactive -
スーパーパチスロマージャン基本情報
タイトルは「スーパーパチスロマージャン」。
スーパーファミコン向けに1994年4月28日に発売されたテーブルゲーム。
発売元は日本物産。
麻雀とパチスロの2種類を1本で遊べる。
1人プレイ用で、スーパーファミコンマウスにも対応している。
ゲーム内容
開始時にノーマルモードとギャンブラーモードを選択できる。
麻雀は2人打ち、4人打ち、大会モードを収録している。
パチスロは3機種12台から選んで遊べる。
ノーマルモードでは麻雀やパチスロを自由に遊べる。
ギャンブラーモードでは10万Gの元手を1000万Gまで増やすことを目指す。
100万Gに到達するとVIPルームへ進め、レートが10倍になりパチスロ機種も2種類増える。
システム・攻略要素
麻雀ではルール設定を変更できる。
大会モードでは勝ち抜け条件を設定でき、条件によって必要な対局数が変化する。
大会モードは一度始めると優勝か破産まで途中からやり直せない。
対局終了時やパチスロの台選択画面に戻った際などにオートセーブされる。
ギャンブラーモードではクリア時に所持金が初期化される。
ギャンブラーモードでは麻雀とパチスロで資金を増やしていく。
評価
麻雀は牌が見やすく、メニュー操作もしやすいため遊びやすいという評価がある。
対戦相手は比較的弱く、麻雀自体は積み込み感の少ない普通の内容だという意見がある。
パチスロは操作に慣れが必要で、当たりも出にくく資金を増やしにくいという指摘がある。
ギャンブラーモードの1000万Gという目標は非常に厳しく、長時間の作業になりやすいという不満がある。
バニーガールを中心としたキャラクターのグラフィックは可愛く、見た目の印象が良いという評価がある。
麻雀とパチスロの両方を遊べるため、1本で複数の遊びを楽しめる点が評価されている。
一方でゲーム性は比較的オーソドックスで、強い個性は少ないという意見もある。
総評
麻雀とパチスロを1本に収録し、通常プレイと資金を増やすギャンブラーモードを楽しめるSFC向けテーブルゲーム。
麻雀の遊びやすさやキャラクター表現は評価される一方、ギャンブラーモードの厳しい目標設定やパチスロで稼ぎにくい点には不満も挙げられている。発売日 1994/4/28日本物産 -
スーパー囲碁 碁王基本情報
タイトルは「スーパー囲碁 碁王」。
スーパーファミコン向けに1994年に発売された囲碁ゲーム。
発売元はナグザット。
名誉棋聖の藤沢秀行が監修している。
ゲーム内容
通常対局に加え、好きな盤面から開始できるモードを収録している。
段位認定を目指す認定モードを搭載している。
勝抜戦モードではアマチュア戦や新人戦などを勝ち進み、最終的に世界選手権を目指す。
日本棋院の段位や等級の認定証を得られる認定モードが用意されている。
システム・攻略要素
勝抜戦には制限時間があり、時間切れになると敗北となる。
勝抜戦はパスワードで進行を引き継げるという記述がある。
一方で通常のセーブ機能は搭載されていない。
棋譜の保存や中断後の再開には対応していない。
「中断」を選んでも実質的に対局を終了してタイトルへ戻る仕様となっている。
環境設定中も制限時間が減り続ける。
評価
CPUの思考時間が長く、プレイ時間の大半を相手の長考待ちに費やすという不満がある。
セーブや中断再開に対応していない点は不親切だと指摘されている。
長時間かけて勝抜戦をクリアしても、クリア演出は一枚絵のみでスタッフロールもないという不満がある。
詰碁モードがなく、機能面で物足りないという評価がある。
「対局囲碁 ゴライアス」や「本格派囲碁 碁聖」と比べると機能が少なく、寂しい内容だという意見がある。
総評
通常対局、盤面指定、段位認定、勝抜戦を収録したSFC向け囲碁ゲーム。
藤沢秀行監修や認定モードを備える一方、CPUの長考やセーブ機能の欠如、少ないクリア演出など遊びやすさには不満が挙げられている。発売日 1994/4/8ナグザット -
プロホッケー北米ではナショナルホッケーリーグの名を冠したアイスホッケーゲーム
基本情報
タイトルは「プロホッケー」。
メガドライブ向けに1992年11月20日に発売されたアイスホッケーゲーム。
メーカーはエレクトロニック・アーツ。
メガドライブ初のアイスホッケーゲームとされている。
国内版はNHLライセンスを使用せず、架空のEAホッケーリーグを舞台としている。
ゲーム内容
世界22か国のチームから1チームを選び、ワールドチャンピオンを目指す。
各国のチームと対戦しながら勝ち進んでいく。
選手の細かな動きとなめらかなスケーティングを特徴としている。
システム・攻略要素
スピーディーなパス回しとシュートを中心に試合を進める。
操作はシンプルで直感的に遊びやすいという評価がある。
CPUは人間が操作しているような柔軟で多彩な動きをするという意見がある。
CPU同士の対戦を観戦するだけでも楽しめるという評価がある。
評価
パス回しの速さやゴールへシュートを決める爽快感が高く評価されている。
同時代の他社製ホッケーゲームと比べても、スピード感と操作感が優れているという意見がある。
シリーズ後期作品よりもシンプルで遊びやすく、ゲームとしての楽しさがあるという評価がある。
メガドライブ版は処理の重さや画面切り替えの遅さが少なく、快適に遊べるという意見がある。
アイスホッケーはルールが比較的分かりやすく、スポーツゲームに慣れていない人でも入りやすいという評価がある。
スケーティング操作やカラフルなユニフォームなどもゲームとしての楽しさにつながっているという意見がある。
総評
世界22か国のチームを使い、スピーディーなパスとシュートでワールドチャンピオンを目指すメガドライブ向けアイスホッケーゲーム。
シンプルな操作性、爽快なシュート、柔軟なCPUの動き、快適なプレイ感が高く評価されている。発売日 1992/11/20Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
NHLプロホッケー'94基本情報
タイトルは「NHL プロホッケー'94」。
スーパーファミコン向けのアイスホッケーゲーム。
ゲーム内容
パックを相手ゴールへシュートし、得点を競うアイスホッケーをプレイする。
プレーオフとベスト7の両方で優勝を目指すモードがある。
複数のチームが登場し、チームごとに総合力が設定されている。
シカゴが総合力78で最も高く、ボストン76、ピッツバーグ75などの数値が設定されている。
システム・攻略要素
攻撃時はAボタンでシュート、Bボタンでショートパス、Yボタンでミドルパスを行う。
守備時はAボタンでショルダータックル、Bボタンで操作選手変更、Yボタンで相手をつかむ。
十字キーで選手を操作する。
チームごとの総合力を参考に使用チームを選べる。
プレーオフでは決勝に勝利することで優勝となる。
ベスト7でも決勝を勝ち抜くことで優勝となる。
評価
ベスト7決勝では比較的あっさり優勝できたというプレイ記録がある。
プレーオフとベスト7の優勝時に表示される画面は同じだったという記述がある。
総評
シュート、パス、タックルなどの基本操作でアイスホッケーを楽しめるSFC向けスポーツゲーム。
プレーオフとベスト7の2種類の大会を勝ち抜き、チームごとの総合力を意識しながら優勝を目指す内容となっている。発売日 1994/4/8Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
NFLプロフットボール'94セガタップ対応
基本情報
タイトルは「NFLプロフットボール'94」。
メガドライブ向けに1994年2月18日に発売されたアメリカンフットボールゲーム。
メーカーはエレクトロニック・アーツ。
NFL公認の作品で、名解説者ジョン・マッデンが監修している。
ゲーム内容
NFLのシーズンを通してプレイできる。
ゲームモードは全8種類が用意されている。
さまざまな設定でアメリカンフットボールの試合を楽しめる。
システム・攻略要素
フォーメーションや試合設定を選びながらプレイする本格的なアメリカンフットボールゲーム。
NFLのシーズンを継続して戦える点が本作の特徴となっている。
音楽・サウンド・声優
ジョン・マッデンによる解説を搭載している。
評価
NFL公認の本格的なアメリカンフットボールゲームとして評価されている。
ジョン・マッデンの解説によって、アメリカンフットボールへの理解を深められるという意見がある。
複数のゲームモードと設定を利用して幅広い遊び方ができる点が特徴とされている。
総評
NFL公認のもと、シーズンを通したプレイや8種類のゲームモードを収録したメガドライブ向けアメリカンフットボールゲーム。
ジョン・マッデンの監修と解説を取り入れ、NFLを題材にした本格的な内容を楽しめる作品。発売日 1994/2/18Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
プロフットボール日本国外では当時解説者であるジョン・マッデンの名を冠したアメリカンフットボールゲーム第2弾
基本情報
タイトルは「プロフットボール」。
メガドライブ向けに1992年11月20日に発売されたアメリカンフットボールゲーム。
海外タイトルは「John Madden Football」。
開発はエレクトロニック・アーツ、販売はエレクトロニック・アーツ・ビクター。
アメリカンフットボール解説者のジョン・マッデンが監修している。
ゲーム内容
アメリカンフットボールを題材に、フォーメーションを選びながら試合を進める。
プレーオフモードでは一発勝負のトーナメントを勝ち抜き、決勝進出を目指す。
ラン攻撃とパス攻撃を使い分けながらタッチダウンを狙う。
試合中は時計管理も重要で、リード時の時間消費やタイムアウトの使用が戦略になる。
システム・攻略要素
作戦画面でフォーメーションとプレイを選択して攻撃を組み立てる。
ランではハーフバックにボールを渡し、ターンを使って相手をかわしながら前進できる。
パスでは複数のレシーバーの状況を確認し、対応するボタンで投げ分ける。
ボタンを長く押すことで強いパスを投げられる。
パス攻撃は成功時の効果が大きい一方、リスクも高いという攻略上の指摘がある。
クォーターバック自身を走らせる攻撃も可能だが、多用すると怪我しやすいという記述がある。
作戦選択中も試合時間が進行するため、時計を意識したプレイが必要になる。
評価
フォーメーションを重視した本格的なアメリカンフットボールゲームと評価されている。
選手の動きがリアルで臨場感があるという意見がある。
ゲーム全体の雰囲気が良く、楽しめるという評価がある。
ラン攻撃は安定して前進しやすく、攻略では有効というプレイ例がある。
一方でパス攻撃は成功率に対してリスクが高く、多用しにくいという意見がある。
決勝で優勝しても特別な演出やスタッフロールがなく、タイトル画面に戻る点は簡素だと感じられている。
総評
ジョン・マッデン監修のもと、フォーメーション選択や時計管理を重視したメガドライブ向けアメリカンフットボールゲーム。
リアルな動きや戦術性は評価される一方、パスの扱いにくさや優勝後の演出の少なさには物足りなさもある。発売日 1992/11/20Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
NFL プロフットボール'94NFL公認ライセンスを取得した公式ゲーム
ゲーム内容
実在するNFLリーグを題材にした本格アメフトゲーム
NFL所属28チームに加え、オールスターなど約80チームを収録
プレーオフからスーパーボウル優勝を目指す構成
試合演出はテレビ中継風のリアルな演出を採用
試合は必要に応じてスキップ可能でテンポ良く進行できる
システム・攻略要素
攻撃・守備ともに直感的なボタン操作でプレイ可能
オーディブルやパス指示など戦術的な操作を搭載
パスとランのバランスが良く、比較的成功しやすい設計
操作キャラの切り替えやタックル操作も分かりやすい
アメフトの基本ルールを自然に学べる作りになっている
音楽・サウンド・声優
試合進行を盛り上げるアメリカンスポーツ風BGM
効果音は実況中継を意識した臨場感重視の構成
名解説者ジョン・マッデンによる音声解説を搭載
解説は試合展開に応じて入り、理解を助けてくれる
評価
NFL公認によるチーム再現度の高さが高評価
ジョン・マッデン解説の存在感が非常に大きい
操作性が良く、初心者でも遊びやすい
アメフトゲームとして完成度が高いとの評価が多い
国内ではややニッチだが、内容面で評価は高め
総評
本格派かつ分かりやすいSFC屈指のアメフトゲーム
NFLファンはもちろん、初心者の入門用としても優秀
リアル志向と遊びやすさを両立した良作スポーツゲーム発売日 1993/12/24Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター




