お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月24日に発売されたソフト
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妖怪道中記『妖怪道中記』は1987年4月に稼働したナムコのアーケード用ゲーム
主人公は少年たろすけで、地獄を巡る冒険がテーマ
ゲームは横スクロールアクション形式
独特なメーター類や絵巻風のグラフィックが特徴
スコアを排除したシステムが採用されている
妖怪を倒しながらステージを突破する
たろすけの攻撃手段は「妖怪念力」だけ
各ステージに関所があり、クリアすることで次のステージへ進む
マルチエンディングを採用しており、条件によって異なる結末になる
PCエンジン版やファミリーコンピュータ版などに移植されている
各種版によってキャラクターやゲームシステムが変更
難易度は移植によって調整されている
アーケード版ではゲーメスト大賞で8位を獲得
さらにPCエンジン版とFC版も高評価を得た
たろすけはいたずら好きで神様に罰を受けて地獄に運ばれる
最終ステージではエンディング条件が厳しくなる
サウンド製作には複数のチームが関与している
キャラクターやグラフィックの設定が移植版で異なる場合がある
Wii U版などのバーチャルコンソールで配信が行われている
シミュレーションRPG『NAMCO x CAPCOM』や『PROJECT X ZONE 2』に登場した
元々のアーケード版には多様なトラップやボスが存在する発売年 1988年 / ナムコ -
パワーリーグ『パワーリーグ』は1988年にハドソンから発売されたPCエンジン用野球ゲーム。
全13作が1998年までに発売され、PCエンジンを代表するゲームとなった。
2000年にはトレーディングカードゲーム部門から新作が登場。
2004年にiアプリ版、2006年には初期3作品がインターネット配信。
Wiiバーチャルコンソールやゲームアーカイブスでも配信された。
北米版『World Class Baseball』や『Sporting News Baseball』も発売。
リアル系野球ゲームの先駆けとされ、神主打法の構えが特徴。
初期の視点は真上から見下ろしていたが、続編から俯瞰視点に変更。
エディット機能が初期から搭載され、進化を遂げた。
II以降に本塁打競争や協力プレイモードが追加。
隠し要素や隠しチームが多数登場。
テレビ・ラジオのアナウンサーとのタイアップがスポーツゲームで先駆的。
各作にさまざまなタイアップや実況アナウンサーが起用されている。
「パワーリーグ」シリーズは独自のローマ数字タイトル表示が一部採用されている。
実名版がシリーズ内に登場し、日本野球機構の公認を受けた。
最終作となった『POWER LEAGUE UL2000』も未来蜂歌留多商会が発売。
隠し球場や独自の球場が用意されるバリエーションがある。
スーパーパワーリーグは多様なグラフィックを使用した初の作品ともされる。発売年 1988年 / ハドソン -
アダムス・ファミリー発売年 1994年 / アクレイム・エンタテインメント -
ロボコップ3原作:映画『ロボコップ3』(SFアクション映画)
欧州SMS版の移植作:前年に欧州で発売されたセガ・マスターシステム版の移植
北米でも発売:同タイトル名で展開(発売年 1994年 / アクレイム・エンタテインメント -
スーパービリヤード CHAMPIONSHIP POOL発売年 1994年 / イマジニア -
ジュラシック・パーク映画原作: スティーブン・スピルバーグ監督の映画『ジュラシック・パーク』を題材にした作品。
舞台: イスラ・ヌブラル島にある「ジュラシック・パーク」が舞台。
主人公: アラン・グラント博士として、恐竜と戦い脱出を目指す。
視点の切り替え: 野外ではトップビュー、建物内ではFPS視点を採用。
目的: 恐竜を退けながら任務を遂行し、最終的に島から脱出する。
主要任務:
モーションセンサーの起動。
ラプトルの檻の調査と侵入経路の確認。
船内のラプトル排除。
ラプトルの巣破壊。
無線での救助要請。
ヘリポートへの到達。
恐竜との戦闘: FPS視点で行われ、ロケットランチャーやボウラ・ライフルが推奨される。
卵集め: 島に点在する卵18個を集める必要がある。
道具の管理: 暗視ゴーグルやIDカードが探索に必須。
IDカードの活用: ダンジョン内で必要な扉を開けるアイテム。
暗視ゴーグルの仕様: 充電パックは各ダンジョン専用で使い回し不可。
マップ探索: 各エリアの特徴を把握しつつ行ったり来たりする必要がある。
ゲート操作: メインコンピュータで開閉を管理。
セーブ機能: セーブやパスワードは非対応。リスタートはヒントポイントから可能。
難易度: FPS操作の難しさやダンジョンの複雑さが特徴。
恐竜の種類: ラプトル、ティラノサウルス、トリケラトプスなどが登場。
隠し通路: ヘリポート近くに隠し通路が存在。
エンディングの簡素さ: 脱出後は短い映像と「コングラチュレーション」の文字のみ。
再プレイ性: 一度クリアすると新鮮味が薄れるが、恐竜や卵探索の初見体験が魅力。
グラフィック評価: スーファミの性能を活かしたリアルな表現が特徴。
音楽と雰囲気: エリアごとに変化するBGMが緊張感を高める。
問題点: 操作性の難しさ、ダンジョンでの酔いやセーブ機能の欠如が指摘される。
プレイ時間: 初回クリアには約7時間かかることもある。
スコアシステム: 恐竜を倒したスコアがランキングで表示される。
総評: 映画の緊張感や世界観を楽しめる一作だが、操作性やセーブ機能の欠如がネック。発売年 1994年 / ジャレコ -
スーパードッグファイト発売年 1994年 / パック・イン・ビデオ -
ルーニー・テューンズ バックス・バニー はちゃめちゃ大冒険発売年 1994年 / サンソフト -
ジグザグキャット ダチョウ倶楽部も大騒ぎダゲーム名: ZIG ZAG CATダチョウ倶楽部も大騒ぎダ
発売日: 1994年6月24日
プラットフォーム: スーパーファミコン
開発元: オペラハウス、日本ビーコム
プロデューサー: おおかわまこと
コ・プロデューサー: ダチョウ倶楽部
ディレクター: 佐藤良一、藤井大輔
音楽: 稲田昌子
ジャンル: ブロックくずしゲーム
主人公: トム(宇宙パトロール隊員)
相棒: ズービー(宇宙猫)
敵キャラ: 魔王ターゴ
ヒロイン: プリンセス・レインボー
ダチョウ倶楽部が脇役として登場
ストーリー: 姫救出が目的
エリアごとに障害物とボス戦あり
評価: ゲーム誌『ファミコン通信』24点、『ファミリーコンピュータMagazine』19.1点
批評: グラフィック良好もシステム面で批判
価格: 9500円
ゲームの自由度に関する不満あり発売年 1994年 / DEN'Z -
スレイヤーズジャンル・概要: ライトノベル『スレイヤーズ』を原作とするスーパーファミコン向けのRPG。
シナリオ担当: 原作者・神坂一が手掛けたオリジナルストーリー、原作第2部終了後を舞台とする。
主人公設定: 記憶喪失になったリナ=インバースが冒険を通じて記憶を取り戻す物語。
戦闘システム: ドラクエ式のコマンド選択型で、テンポの良い戦闘が特徴。
魔法習得: 魔法理論を学び、書物を読むことで習得可能。魔法はMPが豊富に設定されており、頻繁に使用できる。
キャラクター個性: 仲間キャラは性格により指示を無視することがあるが、回復や逃げるコマンドは従う。
キャラ育成: 一部キャラはレベル固定、他キャラは成長可能で、育成によっては固定キャラより強くなる。
戦闘報酬: 敵を倒しても金貨は得られず、イベント報酬や宝箱、アイテム売却で入手。
クリア後要素: 自由にパーティ編成が可能で、新たなダンジョンや隠しボスが登場。
グラフィック: あらいずみるい氏の原画に忠実で、SFCとして高品質。
シナリオの深さ: 序盤から伏線が張られ、驚きの事実や予想外の展開が中盤以降に明かされる。
テキストの質: ギャグとシリアスが絶妙に組み合わさり、原作ファンも楽しめる内容。
キャラ再現: 原作通りの個性豊かな仲間やNPC、マイナーキャラまで登場。
テンポの良さ: 高いエンカウント率だが、ダンジョンが広すぎず、戦闘も速い。
魔法使用: HP・MPがレベルアップで全回復し、魔法を撃ちまくる戦闘が可能。
お金の必要性: 金貨はそれほど使い道がないため、がめつく稼ぐ必要はない。
評価点: 原作愛を感じさせるキャラ再現やファンサービスの多さ。
賛否両論点: パーティー成長の意義が薄い。レベル固定キャラや頻繁な仲間交代が影響。
システム難: ダンジョン内に瞬時に脱出できる手段がない。
バグ: 特定条件下で魔法習得やパーティー人数に関するバグが発生する。
育成制限: 人気キャラがレベルアップ不可で育成できない点に不満がある。
仲間の登場: 突然のキャラ加入で原作未読者には分かりにくい部分がある。
ラスボスの印象: 原作未読者にはぽっと出に見えるが、知っていれば納得。
隠し要素: 最後の隠しボスは原作ファンなら誰もが知るキャラで、真のエンディングに繋がる。
音楽: スレイヤーズの世界観に合ったテンポの良いBGM。
クリア後おまけ: 新規の町やダンジョン、自由なパーティ編成が可能。
キャラ紹介文: ステータス画面でキャラ性が分かる紹介文があり、ファンには好評。
街と探索: イベントや探索要素が多く、飽きにくい構成。
総評: システムに難はあるが、原作愛やシナリオ、テキストの魅力で楽しめる作品。発売年 1994年 / バンプレスト -
トップハンター ~ロディー&キャシー~「Top Hunter: Roddy & Cathy」は1994年にSNKによって開発されたアーケードゲーム。
ゲームはNeo Geo、Neo Geo CD、Wiiバーチャルコンソールでリリースされた。
2008年にSNKアーケードクラシックスVol.1として再リリースされた。
カートリッジサイズが112メビビットを超え、「100メガショック」と呼ばれた。
カートリッジサイズは当時のSNESの最大サイズの2倍以上。
キャラクターの特別な動きは「ストリートファイター」に似ている。
難易度選択やアーケードディスプレイ再現が可能。
4つの惑星(森林、氷、風、火)が舞台となっている。
プレイヤーはアイテム収集、敵の撃破、ボス戦を行う。
各ステージのレイアウトは選択した惑星により変化。
最終ステージでは過去のボスと最終敵であるキャプテン・クラプトンとの戦闘がある。
アーケードでの人気を受け、家庭用Neo Geo向けに発売された。
レトロゲームファンの間で多くの支持を受けている。
北米での人気ランキングで16位を獲得。
FamitsuはNeo Geo版に24点の評価を付けた。
時に「メタルスラッグ」の前提とも言われるグラフィックスのスタイル。
競争型のハイスコア機能あり、世界中のプレイヤーと競える。
SNKの元スタッフによって開発された。
ゲームは協力プレイが可能。
ユニークな魅力とアクション満載のゲームプレイで評価されている。発売年 1994年 / SNK -
高橋名人の冒険島IV最後のファミリーコンピュータ用ソフト:wiki参照
【ゲームシステムと構造】
ステージクリア制から「自由探索型アクション」へ刷新
キーアイテムや仲間の恐竜を使って行動範囲を拡張
バイタリティ制廃止→ライフ制導入(初期は2)
スタート地点は名人の家。寝ることでセーブ&全回復
死亡後は家から再開(自動セーブあり)
スコア・残機の概念は廃止
ミニゲーム多数搭載、クリアでキーアイテム獲得
専用アイテムがないと一部ミニゲームはプレイ不可
【操作とアイテム関連】
アイテムはサブ画面で自由に切り替え可能
恐竜キャラは救出後「ディノハウス」で待機
一度助けた恐竜は何度でも連れ出せる
ウエポンアイテムは全12種(ハンマー、水鉄砲、石オノなど)
スペシャルアイテム(回復・帰還・ワープなど)も充実
「ドレミフルーツ」はミニゲーム強化やHP回復に関与
ジャンプ台は水鉄砲で蘇らせて使用可能
敵にやられても恐竜が身代わりになるシステム継続
【評価点】
広大なマップ設計で探索の自由度が高い
前作からの恐竜キャラが続投し、個性と使い分けが楽しい
ウエポンの多様性と使用シーンの設計が秀逸
ファミコン後期にふさわしい充実したボリューム
名人の石オノが「最強武器」として再登場する演出が感慨深い
【問題点】
フルーツ回復のコスパが悪く、連打ミニゲームも厳しめ
グラフィックがSFC時代には見劣りし、演出はやや地味発売年 1994年 / ハドソン -
ロードモナーク とことん戦闘伝説セガマウス、ファイティングパッド6B対応
原作:日本ファルコムのPC版『ロードモナーク』
ROM版:元はメガCD予定だったがROMカートリッジで発売
セガマウス対応:だがパッド操作の方が快適
■ ゲームシステム
目的:自国の陣地を増やし、他3国を滅ぼして全土制圧
最大4勢力:1マップに4つの国家が登場し競い合う
ユニット自動増殖:放置しても兵士が自動生成される
税率調整:収入(税率↑)と兵士増加(税率↓)のジレンマ
資金管理:税率と支出のバランスが勝敗を左右する
橋の破壊・設置:敵の進行を妨げたり、奇襲路を開く戦術要素
時間制限:日数内に勝利しないとゲームオーバー
■ ゲームモード・内容
ストーリーモード:王子アルフレッドを主人公とした章仕立ての物語
チュートリアル機能:序盤で操作方法や戦略が自然に学べる
多様なステージ構成:雪で移動が遅くなる、地形変化など多彩
シナリオ数:通常50面+アドバンスト50面+新規ストーリーモードあり
セーブ制限:ステージ途中でのセーブ不可、ミスで最初からやり直し
同盟・裏切り:一時的に他国と協力して敵を倒す展開もあり
■ 戦略性・やり込み要素
タイミング重視:攻める・守るの判断や橋設置のタイミングが重要
プレイヤースキルが反映:リトライを重ねるほど上達が実感できる
ボーナス計算:クリア時間・占領率などでスコア評価
短時間でも遊べる:1面ごとの時間は短くテンポが良い
中毒性:「あと1面だけ」が続く中毒性の高さ
■ 音楽・演出・開発背景
音楽担当:TWO-FIVE(『LUNAR』等の音楽を手がけた会社)
シナリオ演出:コミカルかつ分かりやすい構成で取っつきやすい
稼働率が高い名作:所有ソフトの中でも最もプレイされたという声も
レア度が高い:出荷数が少なく現在入手困難(プレミア化)
要約すると、自動で増える兵士・税率管理・橋や柵の設置など多彩な要素を持つ、奥深く中毒性の高いリアルタイム戦略シミュレーション。とっつきやすさと奥深さを両立した傑作であり、メガドライブの隠れた名作の一つです。発売年 1994年 / セガ -
チャンピオンズワールドクラスサッカー発売年 1994年 / アクレイム・エンタテインメント -
大航海時代II大航海時代シリーズ第2弾
『大航海時代II』は1993年に光栄から発売されたPC-9801用の歴史シミュレーションゲーム
シリーズ第2作目で、6人の主人公から1人を選んでプレイするマルチシナリオ方式
名声の獲得を目指し、最高爵位を目指すゲームシステムに変更された
開発は光栄、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は菅野よう子が担当
新たにイギリス、オランダ、イタリアの3カ国が追加された
自由度が高く、スタイルに応じた目的達成が可能
冒険名声、海賊名声、交易名声の3種類の名声システムを導入
前作のシステムを踏襲しつつ、ストーリー展開がRPGに近い
スーパーファミコン版でインターフェースやシステムが改善され、その後も様々なプラットフォームに移植
スーパーファミコン版は『New Horizons』のタイトルで北米で発売
2007年に携帯ゲーム版『Mobile大航海時代2』が配信
続編『大航海時代III』や外伝『大航海時代外伝』も発売された
ゲーム内では交易や海戦、探索などの要素があり多様なプレイスタイルを提供
全体的に高い自由度がプレイヤーに与えられているが、ストーリーの進行は必要
主人公ごとに異なる目的と名声の獲得方法が設定されている
プレイヤーの選択によってストーリー展開や結果が変化する
音楽やグラフィックも評価され、ゲーム誌などから高評価を得た部分もある
一部の要素について人種差別への配慮が施されている
ゲームのエンディングやキャラクターの設定が豊富で、バックストーリーが掘り下げられている
様々な移植が行われ、その評価も多様である発売年 1994年 / コーエー -
チャックロックIIゲームシステム
主人公は「生後6ヶ月の赤ちゃんチャックジュニア」。
悪者に捕らえられた父を助けるため冒険。
棍棒を振り回して戦うアクション。
猿や亀などの仲間を利用してギミックを突破。
バナナで猿を誘導 → 踏み台にして進むなど、パズル的要素あり。
ステージごとに仕掛けや工夫が施されている。
演出・雰囲気
原始時代を舞台にしたユーモラスな世界観。
赤ん坊が主役という独特なキャラクター設定。
コミカルな動物キャラクターと仕掛けが満載。
評価点
ユニークなキャラクターデザイン。
アクションとパズルを組み合わせた新鮮なゲーム性。
多彩な仲間ギミックで単調さを回避。
前作からの進化が見られる。
問題点
難易度が高めで、雑誌「Beep!」では「超難易度」と評された。
一部仕掛けの理解に時間がかかる。
初心者にやや不親切なバランス。
総評
前作の続編にして、よりギミック要素とパズル性が強まった意欲作。
生後6ヶ月児が主人公という斬新な設定で、印象に残る作品。
高難易度ではあるが、工夫して突破する達成感は大きい。
一言まとめ
「赤ん坊が棍棒を振るう超難易度アクション。パズル要素も盛り込み、クセは強いが独特の魅力あり。」発売年 1994年 / Virgin Interactive -
餓狼伝説2 新たなる闘いファイティングパッド6B対応
『餓狼伝説2 -新たなる闘い-』は1992年12月にSNKがリリースした2D対戦格闘ゲーム。
欧米では『Fatal Fury 2』のタイトルで知られる。
続編として、シリーズ化された『餓狼伝説シリーズ』の一部である。
プレイヤーは8人のキャラクターから1人を選び、優勝を目指す。
1993年には、ネオジオやスーパーファミコンなどに移植された。
アーケード版は『ゲーメスト大賞』で複数の賞を受賞。
4ボタン(パンチ/キック強弱)で操作し、2ラインシステムが進化。
シリーズ初の「超必殺技」が体力が一定以下の時に使用可能。
ボーナスステージが4ステージごとに設定されている。
同一キャラクターの対決時に対話や色の違いが設定されている。
エンディングに声優によるボイス付き台詞が表示される。
キャラクターにはテリー・ボガードや不知火舞など多様なバックストーリーがある。
各キャラクターに特徴的な技やストーリーが設定されている。
音楽やサウンドトラックは発売当時に注目された。
アーケード版は後にさまざまなコンソールにリリースされた。
ゲームボーイ版など、各プラットフォームごとに移植の特性が見られる。
本作の発表当時、ギースは死んでいる設定だったが、後の作品で設定が変わった。
BGMにはモーツァルトの「レクイエム」が使用されている。
ゲームの評価は各プラットフォームで異なり、評価は概ね良好である。
各キャラクターはそれぞれ異なる声優により声が当てられている。発売年 1994年 / タカラ -
ショックトルーパーズ セカンドスカッドタイトル: ショックトルーパーズはザウルスの全方位シューティングゲーム。
ストーリー: 巨大組織から博士と孫娘を救うために8人の傭兵が戦う。
操作: 1レバー4ボタンで8方向操作、A〜Dボタンを使用。
Aボタン: ショット発射。接近時に近接攻撃が可能。
Bボタン: 無敵時間のある回避アクション。
Cボタン: 手榴弾攻撃。キャラごとに異なる種類がある。
Dボタン: チームバトルモードでのキャラチェンジ用。
モード: 一人で戦うロンリーウルフモード、3人編成で戦うチームバトルモード。
キャラクター: 8人の傭兵がいて、攻撃力、速度、手榴弾などが異なる。
キャラ例: スタンダードな「ジャッカル」、機動力の「ミルキー」、防御力の「ビッグママ」など。
ステージ選択: 山岳、ジャングル、渓流のルートがあり、途中で変更可能。
アイテム: 武器強化、ボム補充、得点アイテムなどが存在。
近接攻撃: 敵を近接攻撃で倒すとアイテムが出現し、スコアが上がる。
ボス: 多彩なボスが登場し、撃破方法に応じて異なるやられパターンがある。
ドット絵: 細かく描き込まれており、敵のリアクションも豊か。
音楽: ロック調とジャングル調が中心で、BGMも評価が高い。
回避技術: 無敵のBボタン回避や、狭い当たり判定を活用する技が必須。
アイテム収集: スコアを稼ぐには近接攻撃でアイテムを集めることが重要。
乗り物: 戦車やロボットなどに搭乗可能で、ダメージを防げる。
難易度: 回避技術とパターンを覚えることが必要な難易度。
ボス戦: 高難易度で、攻撃パターンの読みが重要。
独特のシステム: 近接攻撃とアイテムで生存率を高める必要がある。
マイナー性: ネオジオでのリリースが限られており、知名度はやや低い。
続編: 2ndスカッドはキャラデザインが刷新され、プリレンダリングも使用。
ゲームバランス: 攻撃と防御力が高いキャラの選択が攻略の鍵。
救出要素: 自軍兵士を救出してスコアを稼ぐことが可能。
戦略性: チームバトルモードでキャラ特性を活かした戦略が求められる。
反射神経: プレイヤーのアクションスキルが試される。
BGM: テクノ・レイブ調のサウンドが印象的でゲームを盛り上げる。
総評: ネオジオで独自のドット絵とシステムを持ち、シューティングとして個性が強い作品。発売年 1998年 / SNK -
首都高バトルゲームの特徴
シリーズ初の「首都高完全再現」を実現
独自の「SPバトル」システムを導入
SP (Spirit Point) ゲージを削る形式の対戦
追い抜くと相手のSPが減少、距離が開くと減少速度UP
自分が追い抜かれるとSPが減少し、ゼロになると敗北
自由に走行できるシステム
ライバルを見つけてバトルを挑むもよし、単純にドライブを楽しむことも可能
141人のライバルが登場
各キャラに詳細なバックストーリーが設定されている
「ローリング野郎」「12時過ぎのシンデレラ」「紅の悪魔」など、シリーズの名物キャラも登場
BGMの評価が高い
ZIGGYの「Without...」や「この空の下のどこかに」がOP・ED曲
『首都高バトル0』でアレンジされ、高評価を得た曲もあり
評価点
グラフィックの質が当時としては高水準
夜の首都高の雰囲気がリアルに再現されている
レースゲームとしてのやり込み要素が充実
オープンワールド的な自由な走行が可能
シリーズの基礎を確立した作品
問題点
操作方法が当時のプレイヤーには難解
アナログスティックでハンドル操作、トリガーキーでアクセル・ブレーキ (当時は珍しい)
方向ボタンでのハンドル操作が不可
ライバルの速さが異常
コーナーを極端な速さで抜けるため、難易度が高い
後半のボス戦は特に難しい
コースがC1都心環状線のみ
後のシリーズでは増えるが、本作ではエリアが狭い
グラフィックの一部が開発中のものと異なる
説明書のスクリーンショットが実際と違う
総評
シリーズの転換点となった作品
SPバトルの導入で従来のレースゲームとは異なる独自性を確立
首都高のリアルな再現とライバルとの対決が魅力的
やや荒削りな部分があるものの、シリーズを知るなら必プレイの作品
続編『首都高バトル2』以降でシステムがより洗練される
余談
北米版『Tokyo Xtreme Racers』では一部変更あり
三菱エクリプスをモデルにした新車種が追加
ラスボスのステッカーデザイン変更 (宗教的配慮のため十字架を削除)
ネット接続による隠しパーツ・ライバルのダウンロード要素があった (現在は不可)
当時のDC専用レースゲームとしては異例の自由度の高さを誇る
ユーザーレビュー
「首都高の雰囲気が素晴らしい」(高評価意見)
「操作が難しく、真っ直ぐ走るのが大変」(低評価意見)
「企画は良いが、ゲームの出来が荒い」(批判意見)
「ハンドルコントローラが必須」(推奨意見)
「今となってはレトロゲームとしての価値が高い」(コレクター向け意見)
総括
「首都高バトル」シリーズの基礎を作り、後の作品に影響を与えた
当時としては画期的な自由度の高いレースゲーム
現在でもレトロゲームファンに人気がある発売年 1999年 / 元気 -
生体兵器エクスペンダブルゲーム名: Millennium Soldier: Expendable(日本名: 生体兵器エクスペンダブル)
発売年: 1999年
開発元: Rage Software
プラットフォーム: Microsoft Windows、Dreamcast、PlayStation
リメイク: Expendable: Rearmed(2012年、Android向け)
ジャンル: ランアンドガン
プレイヤーは初めに7つの「クレジット」を持ち、クレジットが無くなるまでプレイ可能
2人プレイ可能(いつでも参加可能)
舞台設定: 未来のポストアポカリプス
敵: 貴族的な異星人
科学者が「ミレニアムソルジャー」プロジェクトを開発した
ゲームはアップグレードや武器の収集が特徴
グラフィック技術: 環境マッピングバンプマッピング
評価: Mixed/average reviews(賛否両論)
評価サイト: GameRankings
PCバージョンはグラフィックが「芸術的」と評される
Dreamcastバージョンは「技術の無駄」とされた
Famitsuの評価: 40点中26点
GameProによるDreamcastバージョン評価はばらつきあり
Electronic Gaming MonthlyでPlayStationバージョンに低評価
特徴的な側面: ボス戦、レベル構成が一般的である発売年 1999年 / イマジニア -
ザ・キング・オブ・ファイターズ DREAM MATCH 1999基本システム: KOF98のドリームマッチ仕様をDC向けに移植
登場キャラ: 38人 + 裏キャラ含め計51人
ゲーム内容: チームバトル制(3on3)、ゲージシステムあり
タイトルの誤解: 1999の名がついているが内容はKOF98
対戦バランス: KOF98と同じく、シリーズ内でバランスの良い作品
ドリキャス版の特徴: オープニングアニメ追加
背景の3D化: 既存の2Dステージをポリゴンで立体化
ステージ演出: 汽車などのオブジェクトがリアルに動く
音楽の変更: 一部ステージで新しいアレンジBGM採用
キャラ追加なし: KOF99キャラのイラストギャラリーのみ収録
オープニングアニメ: SNK作品の中でも高評価のクオリティ
ゲームモード: シングル、チーム、トレーニングなど標準的な構成
ゲージシステム: ADVANCEDモードとEXTRAモードを選択可能
ADVANCEDモード: RUNやストックゲージが特徴
EXTRAモード: ステップ移動、ゲージ溜め可能
ネオジオポケット連携: 一部のデータをやり取りできる機能搭載
必殺技エフェクト: DC版では演出が強化され派手になった
ロード時間: 速く、アーケードに近い感覚でプレイ可能
ラスボス: ルガールが使用可能(CPU戦クリアで解放)
操作性: ネオジオ版とほぼ同じで快適
移植度: 高品質な移植ながら、追加キャラがない点は不満の声も
対戦の快適さ: 家庭用としては問題なく遊べる
グラフィックの進化: 3D背景とキャラのドットグラフィックが融合
KOF98との違い: 基本的なゲーム性は同じだが、視覚面が強化
キャラのバランス: 以前の作品よりも全体的に安定
初心者向け要素: ゲージシステムの選択で戦い方を調整可能
総評: KOF98のリメイク版として優秀な移植作品発売年 1999年 / SNK -
ジャイアントグラム ~全日本プロレス2 IN 日本武道館~ゲーム概要
『全日本プロレス FEATURING VIRTUA』(セガサターン)の続編
バーチャファイターからウルフ、ジェフリー、影が参戦
格ゲー要素とプロレスらしさを融合したシステム
初心者向けに「観戦モード」あり
育成モード搭載:自作レスラーを成長させ使用可能
カメラアングルが評価されている
一部の技は熟練度で強化可能
隠しレスラーの存在
隠しレスラー出現条件
タイガー・エレクシオン:育成レスラーで勝ち抜きシングルをクリア
ディアブロ:人気度20万以上で勝ち抜きシングルをクリア
ディバイン・グレイス:ノーコンティニューで勝ち抜きシングルをクリア
ハイパー:既存全レスラーで勝ち抜きシングルをクリア
操作・システム面
同じ技ばかりだとCPUに読まれる
コンティニュー後のCPUが極端に弱くなる(バランスの問題あり)
技コマンドは習得が必要、返し技のタイミングはシビア
カラーセレクト:特定ボタンで1~4Pカラー変更可能
視点変更:観戦モード中にL/Rトリガーで切替可能(4種類)
試合中に特定の視点演出あり(技中は視点が戻る)
レビュー傾向
高評価:観戦・育成・リアル感に肯定的な声多数
低評価:操作性の難しさ、リアリティと架空要素の混在に批判
一部では「コメディ要素」や「格ゲーとの中途半端さ」が指摘
その他
ジャイアント馬場がラスボスとして登場(演出も注目)
シリーズは次作『2000』を最後に終了
続編的作品やフォロワータイトルは以後登場せず発売年 1999年 / セガ -
ツインズストーリー『ツインズストーリー きみにつたえたくて…』は1998年に富士通パレックスから発売された恋愛シミュレーションゲーム。
キャラクターデザインは上里竹春が担当。
PlayStation版は1999年にパンサーソフトウェアから発売。
2011年からはPlayStation Storeで配信が開始された。
ゲームのレイティングはCERO:B(12才以上対象)。
主人公は楠原学園高等部の生徒で、学園生活がテーマ。
目的は女の子から告白されること。
学園内は男女交際に厳しく、男子部と女子部は線路で隔てられている。
交流の機会は学園祭や運動会のみ。
初めは双子の妹から女子部生徒の情報を得る。
親しくなれる女の子は合計10人。
下校時のイベントや電子メールを通じて相手との交流を深める。
グラフィックは6万5千色で描かれている。
悪役キャラやサブキャラの名前、声優についても詳述されている。
オープニングアニメーションは異常な雰囲気とされている。
ゲーム内容は「ときめきメモリアル」などの古典的な恋愛シミュレーションに類似。
時代の移ろいを感じさせる独特な魅力がある。
作中のキャラクターには個々の特徴や背景が設定されている。発売年 1999年 / パンサーソフトウェア -
恋愛講座 REAL AGEタイトルとジャンル: 『恋愛講座 Real Age』はPS1用恋愛シミュレーションゲーム。
発売日と概要: 数千人の女性へのアンケート結果と心理学を基に制作された。
キャラクターデザイン: 漫画家・江口寿史が担当。
目的: 女性の心理を理解するための恋愛体験を提供する作品。
序盤の質問: プレイヤーの名前や理想のタイプなどを聞かれる。
キャラ選択: 質問の答えによって最初に登場する女性キャラクターが変わる。
ゲーム進行: 月曜に週のスケジュールを選び、平日は選択した行動を実行する。
週末イベント: 選択した行動により、キャラクターとのイベントが発生する。
選択肢とアクション: 選択肢やアクションボタンに時間制限や引っ掛けがある。
不快感ゲージ: 間違った選択をするとゲージが上昇し、悪い結果になることもある。
告白後の展開: 告白成功後も付き合いを継続するストーリーが描かれる。
リアルな心理描写: 人間関係の暗い側面や葛藤を含む。
複数のエンディング: キャラクターごとに異なる結末が用意されている。
ストーリーの評価: 単調でダラダラしているとの意見もある。
音楽と演出: 音楽は単調で演出が手抜きと感じられる部分もある。
選択肢の難易度: 一部の選択肢には引っ掛けがあり、慎重な判断が必要。
キャラクターの魅力: 江口寿史の絵による独特のリアル感が評価されている。
攻略後のアドバイス: キャラクター攻略後、どのように接するべきかアドバイスが提供される。
限定盤特典: ディスク2には江口寿史の設定原画が収録されている。
ヒロインの深沢美希: メインヒロインとして選択肢が比較的易しいが、ストーリーの展開は薄いとの評価。
リアルな恋愛問題: 美希の話では劣等感や将来への不安などのテーマが扱われる。
夢と葛藤: 美希は「雑貨屋になる」という夢を語るが、現実的な困難も描かれる。
ユニークな演出: 親密度に応じたイベントやイラストが多めに用意されている。
エンディングの展開: 美希が留学を取りやめ雑貨屋を開業する結末で物語が終わる。
全体評価: 他にはない試みが評価される一方、ゲーム部分の薄さが指摘される。
ターゲット層不明瞭: 一部プレイヤーには馴染みにくい要素も多い。
総評: 一度はプレイする価値のある興味深い作品だが、楽しさよりも学びが重視された内容。
次回への期待: 独特な体験を提供するも、連載では次回以降のゲームに期待を寄せている。発売年 1999年 / イマジニア -
餓狼伝説 WILD AMBITION『餓狼伝説 WILD AMBITION』は1999年1月28日にSNKが発売した対戦型格闘ゲーム。
ハイパーネオジオ64から唯一の移植として、同年6月24日にPlayStation版が発売された。
ゲームアーカイブスで2007年から配信されている。
世界での大会を舞台とし、初代『餓狼伝説』のストーリーを採用。
出演キャラクターには未登場の者が多数アレンジとして追加された。
基本的な操作は前作と同様だが、3Dになり軸移動が可能に。
ヒートゲージが新たに導入され、パワーゲージ機能を持つ。
登場キャラクターにはテリー・ボガード、アンディ・ボガード、ジョー・ヒガシなどがいる。
今作のオリジナルキャラクターとして千堂つぐみと坂田冬次が登場。
ライデンはストーリーが異なり悪役として登場。
アイテム使用や服装もキャラクターによって異なる設定がある。
ゲストキャラクターとして李香緋が登場するが、ストーリーはない。
ダック・キングやMr.カラテも新しいスタイルで登場している。
声優陣には橋本さとし、難波圭一、曽木亜古弥などが参加している。
CEROレーティングはB(12才以上対象)。発売年 1999年 / SNK -
グランディアタイトルと発売日: 『グランディア』は1997年12月18日にセガサターン用として発売。
制作会社: ゲームアーツが開発、ESPの支援を受ける。
グラフィック技術: 3D背景と2Dキャラクターの融合、独自の作画スタイル。
アニメーションと3DCG: 高い評価を受け、続編でも技術は継承される。
音楽: 地域ごとに異なる民族音楽を採用、戦闘シーンでのBGMも異なる。
効果音: 3Dマップで変化する効果音、スカイウォーカーサウンドが制作。
ボイスアクション: RPGにおける声優のボイスアクションを初めて導入。
販売数: セガサターン版は34万本、PlayStation版は約9万7千本を売上。
キャッチコピー: 複数のコピーを用意し、冒険のテーマを強調。
シンボルエンカウント: 敵キャラクターが配置される「シンボルエンカウント型」を採用。
戦闘システム: コマンド選択式、移動や距離も戦闘に影響。
素早さ重視: キャラクターの素早さが行動の順番に影響。
IPダメージ・キャンセル: 攻撃によって敵の行動を遅らせるシステム。
魔法システム: 武器や魔法にもレベル設定があり、成長方法が多様。
マナエッグ: 基本属性魔法を取得するためのアイテム、使用制限あり。
ストーリー概要: 精霊石を巡る冒険、エンジュール文明の謎を解き明かす物語。
キャラクターたち: 幼馴染のスーや仲間のフィーナ、ガドインなど多彩なキャラクターが登場。
悪役: ガーライル軍とその指導者たち、エンジュール文明の復活を狙う。
影響と評価: ゲームは高評価を得るも、全体市場ではPSタイトルに劣る。
続編とリメイク: 続編やHDリマスター版の発表、複数プラットフォームで展開。発売年 1999年 / ゲームアーツ -
パカパカパッションパカパカパッション: プロデュースが開発、ナムコがアーケードゲームとして発売した音楽ゲーム。
シリーズ: 初作は1998年11月、続編が1999年に2作、1999年12月にスペシャル版。
音楽プレイスタイル: 1曲で複数の楽器(ピアノ、ギター、ドラムなど)からパートを選べる。
対戦ルール: 1人プレイでも対戦志向で、スコアを競う形式。
筐体: 専用筐体はなく、汎用筐体で運用可能。
譜面の特性: 判定線が固定でなく、譜面が固定表示され、判定線が動く。
スコアシステム: Perfectが得点の主なカウントで、ミスがあると100%には到達しない。
難易度ランク: 初級、中級、上級、超上級の4段階があり、譜面ごとに異なる。
PS版リリース: 各作はPlayStation向けにも移植され、ネット配信も実施。
大会モード: アーケード版には大会モードがあり、ランキングに参加可能。
キャラクター: 8人のキャラクターが存在し、それぞれ異なる楽器パートを担当。
サウンドトラック: 各作品の楽曲を収録したサントラCDが販売。
実績: 音楽ゲームとしての評価が高く、対戦形式やプレイスタイルが特色。
後続作品: チュウニズムなど他の音楽ゲームに楽曲が収録されるようになった。
開発の経緯: 当初は「パーカッションを叩く感覚で楽しむ」というコンセプトで開発。
販促活動: 体験イベントやキャンペーンが各種行われた。
人気: 発売直後から熱心なファンによる支持を受け、盤石な人気を誇る。
配信終了: 2023年に全シリーズの配信が終了したが、再度配信が行われる可能性も。
ゲームの特性: 複合的なプレイスタイルが特徴で、戦略性が求められた。発売年 1999年 / プロデュース -
私立ジャスティス学園熱血青春日記2ゲーム概要
1999年に初代プレイステーションでリリースされたカプコンの格闘ゲーム。
ゲームアーカイブスで2015年に配信開始。
基本システム
アーケード発の格闘ゲームを家庭用に移植し、大幅なオリジナル要素を追加。
格闘ゲームと恋愛・育成シミュレーションを融合した作品。
育成シミュレーション「熱血青春日記」
プレイヤーがオリジナルキャラを作成し、学園生活を通じて他キャラとの交流や恋愛を楽しむモード。
同性キャラとの恋愛も可能。
キャラメイク
主人公のプロフィールを細かく設定できるが、外見カスタマイズの選択肢は少ない。
ゲームモード
育成したキャラは格闘モードでも使用可能。
ミニゲームやイベントが豊富で、やり込み要素が充実。
学校選択と分岐
入学する学校によってルートが5種類に分岐。
ストーリーやイベントの展開が変わる。
キャラクターの魅力
男女ともに個性豊かなキャラが揃い、ストーリーやイベントで深く描かれる。
キャラクターごとにエンディングが用意されている。
恋愛要素
バレンタインやホワイトデーなどのイベントで恋愛を進展可能。
ヒロインや攻略対象ごとの特別なエピソードが楽しめる。
格闘ゲーム部分
初心者向けの簡単操作やコンボシステムを採用。
各キャラが部活動に基づく個性的な技を使用。
グラフィック
3Dポリゴンが特徴だが、当時でもやや荒いと評される。
キャラクターの立ち絵は魅力的で評価が高い。
サウンド
学園風のBGMがゲームの雰囲気に合っている。
イラストや音楽の収集要素も楽しめる。
ゲームの流れ
学園生活は1か月単位で進行。部活動や試験、ランダムイベントなどが発生。
月ごとに特別イベントが用意されている。
やり込み要素
ポケットステーションを使ったミニゲームでポイント稼ぎ可能。
キャラクターの育成やエンディング収集が楽しめる。
育成難易度
ミニゲームの成否が育成に影響。体育祭や文化祭は難易度が高め。
簡単にクリアできるギャルゲーではなく、育成の工夫が必要。
コミカルな要素
キャラ特性を活かしたユーモラスな技やイベントが満載。
ロード画面に登場するイラストが話題。
リプレイ性
キャラクターや学校の選択で異なる体験が可能。
短時間で1周できるため繰り返しプレイに適している。
格闘部分の評価
カプコンらしい遊びやすい格闘システム。
格闘ゲーム初心者でも楽しめる設計。
キャラクター交換機能
育成したキャラはパスワードを使って他プレイヤーと交換可能。
特定キャラの人気
流先輩やひなたなど、個性的なキャラクターが人気。
同性攻略が可能な点が新鮮で評価される。
欠点
キャラメイクの自由度が低い。
グラフィックが時代を感じさせる。
ミニゲームや試験の難易度が初心者には厳しい。
総評
格闘ゲームに育成や恋愛要素を盛り込んだ斬新な作品。
育成シミュレーションとしても格闘ゲームとしても楽しめる。
価格とリリース
ゲームアーカイブスで617円(税込)で配信中。
リメイクや続編を望む声も多い。発売年 1999年 / カプコン -
サルゲッチュサルゲッチュは1999年6月24日に発売されたPlayStation専用ゲーム。
開発はソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)。
サルゲッチュシリーズの初作。
2005年3月14日にリメイク版『サルゲッチュP!』がPlayStation Portable向けに発売。
プレイヤーは主人公を操作し、「ピポサル」を捕獲する。
DUALSHOCK専用ソフトで、アナログスティックを両方使用する。
デュアルショック機能がないコントローラーではプレイ不可。発売年 1999年 / ソニー -
こみゅにてぃぽむ~想い出を抱きしめて『こみゅにてぃぽむ』はPlayStation用のアクションRPG。
フィルインカフェから発売された。
後にファミリーソフトより再販された。
再販タイトルは『こみゅにてぃぽむ ~思い出を抱きしめて~』。
2011年3月9日にオペラハウスよりゲームアーカイブスで配信された。
PlayStation Storeでの情報更新が行われた。
ゲームアーカイブスはプレイステーションの過去のゲームを配信するサービス。発売年 1999年 / ファミリーソフト -
マジカルドロップ ポケットゲーム内容・システム
人気シリーズ『マジカルドロップ』の携帯機向けアレンジ版
ベースは『マジカルドロップ3』だが、かなり簡略・変更あり
基本ルールはドロップを吸って吐いて、縦3つ以上揃えて消す方式
対戦型パズルゲームだが、CPU対戦がカットされており片手落ち
背景が白一色でグラフィック面は簡素
使用キャラクターは容量の関係で16人中8人に削減
モード構成
「おはなしモード」:ストーリー仕立てで進行
「ひたすらモード」:段位認定を行うエンドレス系プレイ
通信ケーブルを使用して2人対戦可能
操作・仕様
ネオジオポケット特有のレバー操作がパズルとの相性良好
十字キーではなくクリック感のあるレバーで快適な操作性
ボタン操作はシンプルで、吸収と発射に割り振られている
評価・感想
レバー操作と視認性の良さにより、携帯機ながら快適なプレイ感
映像は簡素だが、操作性重視の設計は高評価
中毒性が高く、ファンには好評
一部では「ネオポケがマジドロ専用機になるレベル」と評される
ただしストーリーモードのボリューム不足、演出の簡略化が課題
ゲームボーイではなくネオポケ・ワンダースワンのみへの展開は謎
その他
中古相場は6,000円前後と比較的高価
携帯機パズルとしては貴重な存在
現在は入手困難でレアソフト扱い発売年 1999年 / データイースト -
パチスロ完全攻略アルゼ公式ガイド4発売年 1999年 / シスコンエンタテイメント -
パチスロ帝王mini~Dr.A7~山佐の人気パチスロ機「DR.A7」を収録
ゲーム内容
実機パチスロを再現したシミュレーションゲーム
「DR.A7」のゲーム性や演出を忠実に再現
家庭でパチスロのプレイ体験を楽しめる内容
初心者でも遊びやすいシンプル操作
システム・攻略要素
1ボタンで操作できる簡単なプレイ方式
リールの拡大表示機能を搭載
出玉の推移を確認できるグラフ表示機能
目押し練習ができる目押しモード搭載
ボーナス告知機能「ドクターチェック」を再現
パチスロの挙動を研究できるシミュレーション要素
ポケットステーションに対応
スロット占いミニゲームを収録
実際のホール収支を計算できる収支計算機能
音楽・サウンド
実機パチスロの効果音を再現
ボーナスや演出時のサウンドを収録
実際のホールの雰囲気を感じられる音響
評価
実機の再現度が高いパチスロシミュレーター
シンプル操作で遊びやすい点が評価されている
パチスロ研究用としても楽しめる内容
総評
人気パチスロ機「DR.A7」を家庭で再現した作品
操作性と研究機能のバランスが取れたシミュレーター
パチスロファンに向いたPS1パチスロゲーム発売年 1999年 / メディアエンターテイメント -
とんでもクライシス!『とんでもクライシス!』は1999年6月24日に発売されたPlayStation用ゲームソフト。
様々なミニゲーム(アクション、パズル等)が収録されているゲーム集。
音楽は東京スカパラダイスオーケストラが担当、声優には夏木マリや笑福亭鶴光がいる。
連打系のミニゲームが多く、全体の難易度は高め。
ストーリーは普通の家族がおばあちゃんの誕生日会に間に合うためにさまざまな障害を乗り越える話。
障害にはUFO騒ぎ、銀行強盗、戦闘機の操縦など、破天荒な展開が含まれる。
各ミニゲームには余裕度メーターがあり、ミスをするとメーターが溜まる。
メーターが満タンになると失敗になり、ゲームオーバーはコンティニュー回数が0のとき。
各パート終了後に評価があり、優秀な成績をとるとコンティニュー回数が増える。
パート終了後にセーブが可能。
映画パロディが多く、『めまい』『スピード』『タイタニック』などが含まれる。
主人公は一般市民で、破天荒な展開がジョークとして機能する。
エンディングには「To Be Continued」と表示されるが続編は制作されていない。
ゲームの構成は複数の話に分かれており、それぞれに独自のミニゲームが存在。
第一話「さらば帝都開発!」や第二話「種男爆発5秒前」などがある。
登場キャラクターには多くの声優が名を連ねている。
作品は映画マニアの感性で作成されていると言われている。
一部のミニゲームは海外版で省略されている。発売年 1999年 / 徳間書店 -
ファイヤープロレスリングG『ファイヤープロレスリングG』は1999年6月24日に発売されたPlayStation用のプロレスゲーム。
ヒューマンによる『ファイヤープロレスリングシリーズ』の第2作目。
ゲームシステムは前作から引き継がれているが、試合に出場できるレスラー数が6名から4名に変更された。
開発はヒューマンが担当し、プロデューサーは黒田志郎、ディレクターは田村季章。
約300人の選手が登場し、エディットモードが充実。
ストーリーモード「ファイティングロード」では、選手が道場入門からトップレスラーを目指す。
エディット機能により、選手や団体の名称、シンボルマークを編集可能。
特殊スキルや走りダウン技が追加され、ゲームの戦略性が向上。
PocketStationに対応し、ミニゲーム集「ファイプロポケット」をプレイできる。
ゲームの評価はファミ通でシルバー殿堂入り(31点/40点)。
発売の数ヶ月後にヒューマンは倒産し、シリーズ最終作となった。
スパイクが権利を取得し、2000年に廉価版を販売。
レスラースキルに新たな特殊スキルが追加され、戦略性が増した。
一部のモードは「ファイティングロード」をクリアしないと解放されない。
高評価はストーリーモードやエディット機能の充実に起因。
否定的意見もあり、一部キャラクターの強さや操作の難しさが指摘された。
サウンドは後藤重満と国分康人が担当した。
キャラクターの選択や試合内容がストーリーの進行に影響を与える。
95種類以上の技が用意され、プロレスの再現度が高いと評価された。
ゲームは後にPlayStation 3およびPSP向けに配信された。発売年 1999年 / ヒューマン -
ワールドサッカーGB2ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 1999年 / コナミ -
ペルソナ2 罪ペルソナ2に関する要点:
ゲーム概要: ペルソナ2はアトラスから発売されたPlayStation用のゲームソフトで、1999年に『ペルソナ2 罪』、2000年に続編『ペルソナ2 罰』が登場。
キャラクター: メインキャラクターのデザインは金子一馬、サブキャラクターは副島成記が担当。
舞台設定: 珠聞瑠市を舞台にし、前作から3年後の物語。前作のキャラクターや設定も登場するが、新たな登場人物やストーリーが展開される。
システム変更: 戦闘システムを簡略化し、複数キャラクターによる交渉、合体魔法、噂システムなどが強化される。
ムービーとボイス: 美麗なムービーと一部のイベントでのボイス対応が実装されている。
難易度: 前作よりも難易度が大幅に引き下げられ、遊びやすくなっている。
ナチス関連の変更: 海外版ではナチスに関連した要素が削除または修正されている。
リメイク版: 2011年にPSP版が発売され、新たな内容や機能が追加された。
噂システム: 珠聞瑠市内で噂が現実化し、噂によって武器やアイテムを入手できる。
ペルソナ生成: ペルソナの作成方法が変更され、悪魔との交渉が重要となる。
合体魔法: 特定の順番で魔法を唱えることで発動する強力な攻撃が新たに加わった。
キャラクター達: 周防達哉や天野舞耶など、個性的なキャラクターがストーリーに深く関与。
新世塾と仮面党: 物語の根幹に影響を与える組織が登場し、さまざまな陰謀が展開される。
ボス戦: 物語のクライマックスでは重要なボスたちとの闘いが待ち構えている。
関連メディア: 漫画や小説など、多岐にわたって展開されているメディアミックス関連作品がある。
BGMとアレンジ: 新規BGMやオリジナルサウンドトラックがリリースされ、ゲームの雰囲気を強化。発売年 1999年 / アトラス -
あにまるぶりーだー3ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 1999年 / J・ウイング -
ジャージーデビルの大冒険『ジャージーデビルの大冒険』はカナダのBehaviour Interactiveが開発したアクションゲーム。
プレイステーションとMicrosoft Windows用に提供。
ヨーロッパでは1997年12月12日に発売、アメリカでは1998年5月31日に発売。
日本版は1999年6月24日にコナミから発売された。
主人公はジャージー・デビルというキャラクター。
ハロウィンのジャージータウンが舞台。
悪の科学者Dr. ナーフと彼のモンスターに立ち向かうストーリー。
ジャージースクウェアがゲームの開始地点。
イカレ博物館、下水道、中央公園、廃品処理場、共同墓地などのワールドが存在。
各ワールドにはニトロ箱やS.T.E.A.M箱などの破壊要素がある。
子供の人質を救出する要素も含まれる。
達成率に応じて隠しワールドのステージが開放される。
5色のコイン獲得が必要な場面が存在。
オープニング映像が海外版と日本版で異なる。発売年 1999年 / コナミ -
アンカーズ・フィールドジャンル:陣取り系アクションシミュレーション
■ ゲーム概要・内容
陣地を拡張していく戦略型の陣取りゲーム
ゲームのルールは「ランパート」に類似
陣地は「アンカー(ケーブル付き銛)」を打ち込むことで形成
3点のアンカーポイントで三角形を描き、領土を確保
勝利条件は領土の40%を占拠すること
山・海などの地形によりアンカー失敗もあり
ユニットごとにアンカーの飛距離が異なる
■ プレイ要素
戦車の種類や性能によって戦術が変化
拠点の陣地取りに成功すると勢力が拡大
失敗すると領土が広がらず、戦局に影響
CPU戦だけでなく、1台で交互対戦も可能
■ 視覚・操作面
グラフィックは白黒ながら地形の視認性は良好
チュートリアル搭載でルール把握がしやすい
画面サイズが小さくプレイエリアがやや窮屈
敵のターン時のみ画面が拡大表示される工夫あり
■ プレイヤーの反応・評価
内容は携帯機向きで手軽に遊べる
リメイク希望の声も多く、スマホやDS向けに適性あり
「惜しい佳作」との声が目立ち、評価は比較的高い
プレイヤーの工夫次第で逆転勝利も狙える戦術性
サミー=クソゲーメーカーの印象を覆す評価
■ 特徴・総評
派手さはないが、戦略と配置の妙が楽しめる良作
ルール自体はシンプルながらも奥が深い
携帯機1台で完結する対戦ゲームとしての完成度が高い
地形読みとアンカー配置のバランスが鍵
リメイクされていないのが惜しまれるタイトルのひとつ
まとめ:
『アンカーズフィールド』は、「三角形で領土を広げる」という直感的なシステムと、コンパクトながら奥深い戦略性を併せ持つ隠れた良作。サミーの作品ながら完成度が高く、ワンダースワンの中でも対戦に適したゲームとして評価されています。発売年 1999年 / サミー -
ヴァイツブレイド『ヴァイツブレイド』は1999年にバンダイが発売したワンダースワン用RPG。
主人公ウィルはランドール帝国の軍人で、初任務を成功させた後に謹慎処分を受ける。
ウィルの父ブライアンが反逆罪で処刑され、ウィルは真相を確かめるため行動を開始する。
マーシュの助けでウィルは父からの手紙を見つけ、スタンガのエリオットに会うことを目指す。
ウィルはエルという女性と出会い、一緒にスタンガの本拠地シルトに到達する。
一行は神獣に関する封印を集め、ヴァイツを駆使して様々な神殿を探索する。
モニカはウィルの兄ジェラールとの関係を明かし、彼女は戦いの中で命を落とす。
4つの神殿の封印を集め、ゼドという神獣との戦いに挑む。
グラデュスIII世との最終対決では、神獣ゼドによって皇帝が倒される。
ウィルは神獣を復活させるための材料を集め、伝説の剣ヴァイツブレイドを完成させる。
終盤、ロメロが実は賢者であり、神獣の守護者であったことが明かされる。
ゼリベルを復活させ、ウィルたちは最終的に神獣ゼドを撃破する。
エンディングは7種類あり、特定条件を満たすことで展開が変わる。
各エンドにはウィルの未来や関係性に関する選択肢がある。
遊び方や展開により、プレイヤーの選択が重視されている。発売年 1999年 / バンダイ -
ラブラブトロッコ ~二人の恋のメロディ~基本情報
タイトルは「ラブラブトロッコ」。
1999年6月24日にTYOから発売されたプレイステーション用ソフト。
ジャンルはトロッコを題材にした3Dアクションゲーム。
定価は4,800円。
二人の協力プレイを中心にしたパーティーゲームでもある。
ゲーム内容
男の子と女の子がトロッコに乗り、伝説の巨大ダイヤモンドを探して冒険する。
怪しい炭鉱や白銀の雪山など、特徴の異なる5つのステージを進む。
意地悪なカラスや猛牛の攻撃を避けながらゴールを目指す。
大悪党ホネホネ団の妨害をかわして冒険を進める。
一人で遊ぶ場合は、もう一人のキャラクターをコンピューターが担当する。
システム、攻略要素
二人で息を合わせてトロッコを漕ぎ、速度や進行方向を調整する。
障害物や攻撃に合わせて、左右への移動や姿勢の変更を行う。
声を掛け合いながら同じタイミングで操作することが攻略の基本となる。
ステージをクリアするとカップルの親密度が上昇する。
ラブラブモードでは、複数のカップルで相性や親密度を競える。
操作は単純で、ゲームに慣れていない人でも遊びやすい。
音楽、サウンド、声優
音楽や声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
危険を知らせる掛け声など、二人の協力を演出する音声表現が用意されている。
評価
二人で声を掛け合いながら遊ぶ協力プレイが最大の魅力。
単純なルールながら、息を合わせる必要がありパーティーゲームとしてよくまとまっている。
恋人同士や子供同士など、身近な相手と一緒に遊ぶと盛り上がりやすい。
グラフィックはプレイステーション作品としてきれいに描かれている。
一人でも遊べるが、繰り返しやり込む内容より複数人で楽しむことに向いている。
総評
トロッコを二人で操作し、障害物を避けながら冒険する協力型アクションゲーム。
簡単な操作と親密度を競う仕組みにより、誰でも気軽に参加できる。
一人でじっくり攻略するより、恋人や家族、友人と一緒に楽しむのに適したプレイステーション作品。発売年 1999年 / ティー・ワイ・オー エンタテイメント(TYO) -
メタルギアソリッド INTEGRALタイトルと発売日: 『メタルギア ソリッド インテグラル』は1999年6月24日に発売され、追加要素を含む拡張版。
ジャンル: ステルスアクションを基盤としたタクティカル・エスピオナージ・アクション。
基本構造: 『メタルギア ソリッド(MGS1)』の改良版で、ストーリー部分はほぼ変更なし。
新規コンテンツ: VRトレーニングモードを大幅拡張し、全300ステージを収録。
英語音声: キャラクター音声が英語に変更され、日本語字幕付きでプレイ可能。
難易度設定: 『VERY EASY』から『EXTREME』までの5段階で難易度を選択可能。
ポケットステーション連動: ミッション進行やコンテンツ解放の要素を追加。
キャラクター衣装: 3周目以降にスネークのタキシードやメリルのスーツが解放。
一人称視点モード: 主観視点でのプレイが可能になるモードを新規追加。
セリフの変更: 一部のセリフは北米版の翻訳を再翻訳したものに差し替え。
新無線周波数: 隠しBGMや開発秘話が聴ける周波数を追加。
敵兵配置の変更: 周回プレイで敵の配置やルートが変化。
VRディスク: VRトレーニングや「写真撮影会」など、別ディスクに新規要素を収録。
写真撮影モード: ナオミやメイ・リンをリアルタイムポリゴンで撮影可能。
過去作のBGM使用: 『メタルギア』や『メタルギア2 ソリッド・スネーク』のBGMアレンジを収録。
ゲームプレイ要素: 隠し要素としてステルス迷彩やムゲンバンダナを入手可能。
グラフィック: PS世代の限界を感じるものの、十分な完成度。
操作性: 初見では戸惑うものの、カメラワークに適した設計。
キャラクターの魅力: 登場人物たちの個性や英語音声の迫力が高評価。
ストーリーの評価: 遺伝子をテーマにした重厚な物語が展開。
デモシアター: 全デモシーンを鑑賞可能なモードを搭載。
海外版の仕様: 欧州ではVRミッションのみを単体化した特別版が販売。
廉価版: PS one Booksやベスト版として再発売。
マスターコレクション: 最新プラットフォームでプレイ可能な復刻版も登場。
バグ対策: フリーズなどの致命的バグは報告されず安定した動作。
購買推奨: 初心者からファンまで楽しめる内容で高い評価。
音楽の完成度: 潜入時の緊張感を高めるサウンドトラックが好評。
VRディスクの独立性: VRトレーニングは1つのゲームとして成立するほどの完成度。
総合評価: 原作ファンや新規ユーザー向けに非常に満足度が高い作品。
推奨ポイント: ストーリー、システム、ボリューム全てにおいてバランスの取れた完全版。発売年 1999年 / コナミ -
UFO -A day in the life-発売年: 1999年にアスキーから発売されたPS1用ゲーム。
ジャンル: 宇宙人捜索バラエティ。
舞台: 地球のアパートに墜落した宇宙船から行方不明の乗客を捜索。
目的: 透明化している乗客50名を写真撮影で特定し救出する。
システム: 写真撮影で「ばっちシーン」を集め、乗客を確認・救出する。
探索範囲: 時間帯と部屋を移動しながらアパートを捜索。
プレイ時間: ゲーム内の1日(00:00~23:00)を舞台に進行。
乗客の特性: 電磁波やフロンガスの影響で透明化しており、直接観察はできない。
観察要素: 部屋内の小さな異変(物が動く、花瓶が倒れるなど)を観察して発見。
ヒント: コスモセンサーや住民の行動が救出の手掛かりとなる。
ゲーム性: アハ体験系の間違い探しに近いシステム。
住民の生活: 各部屋の住民がユニークな生活を送る様子を観察可能。
物語の展開: 住民同士のドラマが徐々に繋がり、全体的な事件へ収束。
難易度: 非常に高く、ノーヒントでのクリアはほぼ不可能。
待ち要素: 特定の時間帯でしか発生しないイベントが多く、待つ場面が多い。
独自性: 見えないキャラクターを探すという独特のゲーム体験。
キャラ設定: 住民や乗客の個性的な設定がゲームの魅力を高める。
演出: 音楽、効果音、キャラクターの動きがシンクロした演出が秀逸。
ラブデリックらしさ: 粘土のようなグラフィックや奇抜なキャラ設定が特徴。
終盤の展開: 23時の地獄や住民の生活が奪われる事件が印象的。
テーマ: 「生活することの素晴らしさと面白さ」を描く。
住民のドラマ: 日常の中に非日常が混じるドラマティックな物語。
探索の楽しさ: 各部屋・時間帯で発生する出来事が観察を楽しくさせる。
透明宇宙人の描写: 透明な乗客も個性を持ち、それぞれ生活している。
プレイヤーの感情移入: 住民や宇宙人の生活を通じて深い感動を与える。
独創的な難解さ: システムや謎解きの難しさが高い挑戦意欲を掻き立てる。
ゲーム体験の深さ: 難解な要素を乗り越えた時の達成感が大きい。
音楽の重要性: シーンに合わせた音楽がゲーム体験を補完。
ユニークなエンディング: プレイ結果による多様な結末が用意されている。
ラブデリック作品の系譜: 『moon』から続くラブデリック独特の世界観を継承し発展。発売年 1999年 / アスキー -
3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!タイトル: 『3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!』は2004年にリリースされたPlayStation 2用アドベンチャーゲーム。
開発: チュンソフトが制作し、第9回「CESA GAME AWARDS」にて優秀賞を受賞。
ゲームジャンル: 新ジャンル「RPD(ロールプレイドラマ)」として位置づけられる。
特徴: フルボイス、一部アニメーション付き、絵や音の演出を重視している。
キャッチコピー: 「一度教壇に立ってみろ。先生の気持ちがよ〜く分かるぞ」。
登場キャラクター: 約100人がフルボイスで登場し、サクラ中学を舞台に展開。
ストーリー: 金八先生の代理として新担任になった若手教師が生徒たちの問題を解決する内容。
ゲーム進行: イベントカードを使い、シナリオを「ザッピング」で進める。
エンディング: グッドエンドやバッドエンドが存在し、エンディングには卒業式のシーンがある。
才能開花システム: 生徒の才能を開花させるミニゲームが含まれる。
グラフィック: フルボイスを生かしたグラフィック表示で、従来のセリフ送りボタンは不要。
背景: シリーズのドラマで実際に使用された場所が視覚的に表現されている。
開発における工夫: 音声先行収録のプレスコ方式を採用し、リアルな会話を実現。
続編の企画: 続編の構想があったが、実現には至っていない。
完全版: 2005年に追加シナリオが含まれる完全版がリリースされた。
モバイル版: 携帯アプリ版がリリースされ、ストーリーはほぼ同様だがキャラクターが変更。
歌: 上戸彩が主題歌「贈る言葉」をカバーしている。
声優陣: テレビドラマ版のキャストが多く、ドラマとの関連性がある。
ゲーム内の隠し要素: 特定の条件を満たすことで隠しシナリオが解放されることがある。
基本コンセプト: 教育や人間関係をテーマにしたシナリオが展開される。発売年 2004年 / チュンソフト -
神魂合体ゴーダンナー!!『神魂合体ゴーダンナー!!』は日本のロボットアニメで、全26話が放送された。
主役ロボットのパイロットは新婚夫婦で、1970年代のロボットアニメ風のテーマ曲が特徴。
未知の生物「擬態獣」から人類を守るために巨大ロボットが戦う物語。
恋愛要素が多く、主要キャラクターは巨乳美女が多い。
主人公猿渡ゴオは伝説のパイロットで、恋人を失う。
5年後、ゴオは葵杏奈と再会し結婚を決意するが、擬態獣が出現し出撃。
杏奈もロボットに搭乗し共に戦う。
登場キャラクターは多彩で、特にゴオと杏奈の関係に焦点が当たる。
各キャラクターは独自の背景や葛藤を持つ。
様々なロボットや必殺技が登場し、戦闘シーンが見どころ。
物語は感情面と戦闘面が絡み合ったダイナミックな展開。
巨神戦争と呼ばれる過去の戦争が背景にある。
最終的には主なキャラクターは成長しながらも苦難を乗り越える。
音楽やキャラクターデザインも本作の魅力である。
アニメ版、小説版、漫画版で異なるエンディングがある。
スーパーロボット大戦シリーズや他メディアとのコラボも展開されている。
作品内でのメカのデザインや設定は豊富で多様性がある。
ロボットの合体や変形システムが多くの戦闘シーンに活用される。
制作には複数のスタッフが関与し、個々の役割が明確。
人気を集め続け、ゲームやパチンコなどに展開されている。
昨今のSF怪獣映画とも関連性があると指摘されている。発売年 2004年 / バンダイ -
SIMPLE2000シリーズ Vol.54 THE 大海獣ストーリー: ほぼ存在しないが、ポストアポカリプスな世界観を設定
物語設定: 大半が水没した世界で、巨大海獣を狩るモンスターハンターとして冒険
主な敵: クラーケン(巨大タコ/イカ)、シーサーペント(海蛇)、アングラー(巨大アンコウ)
ゲームシステム: 銃で海獣を弱らせ、モリを打ち込んで捕獲
船と武器の強化: 賞金で武器(ライフル、散弾銃、バズーカ)や船を強化可能
良い点:
海獣との戦いのプロセスがユニーク
広大な海での探索とクルージングの雰囲気
ボス戦の迫力と興奮
悪い点:
ほぼ全てが「お使い」要素で占められている
マップが広すぎて目的地までの移動が苦痛
雑魚敵と武器の種類が少なく、戦闘が単調
モリの使用頻度が少なく、アイデアが活かしきれていない
マップに町名が表示されず、探索が不便
操作性の問題:
武器を構えると画面が固定される
照準操作がリバースと順方向で統一されていない
ボス戦の演出不足:
迫力に欠け、演出が単調
ボスが弱く、戦闘の難易度が低い
報酬とバランスの問題:
お使いクエストの報酬が少なく、赤字になる
難易度設定がないため、緊張感に欠ける
セーブシステム: 戦闘時以外はどこでもセーブ可能
評価の分かれるポイント:
コンセプトや世界観は高評価
プレイの快適さや戦闘の深さには大きな不満
総評:
良いアイデアはあるが、実装が不十分で「惜しい」作品
クルージングを楽しむなら適しているが、アクションゲームとしては不満が多い
ユーザーの意見:
「2000円なら許せる」とする声もあるが、多くは「忍耐力が必要」「ほぼクソゲー」
SIMPLEシリーズの特徴:
発想は良いが、予算と開発の制約で作り込みが不足
おすすめ度: 忍耐強くユニークな海獣ハンティングを楽しみたい人向け、それ以外には非推奨。発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズ Vol.55 THE キャットファイトゲームの特徴
全員女性キャラのキャットファイト格闘ゲーム
D3のアイドル「双葉理保」を含む12名が登場
キャラごとに最大11種類のコスチュームを入手可能
「ブサイク攻撃」「セクシー攻撃」など独自の要素あり
360度移動可能な3D格闘システム
「凶器☆デスマッチ」では観客が武器(椅子・バット・日本刀・マシンガンなど)を投げ込む
評価の良い点
格闘ゲームというより、コスチューム収集ゲームとして楽しめる
キャラのモデリングはそこそこ良く、リアルな質感がある
「凶器☆デスマッチ」の武器使用はユニークで笑える
2000円という低価格であるため、ネタゲーとしての価値はある
「ビューモード」でキャラクターを観賞できる
一部のファンには「プルンプルン」する胸揺れがウケる
評価の悪い点
格闘ゲームとしてのバランスが壊滅的で、駆け引きがほぼ存在しない
ボタン連打で簡単に勝てるため、奥深さが皆無
キャラのモーションが不自然で、全員ロボットのような動き
技のバリエーションが少なく、ほぼ2パターンしかない
CPUが弱すぎて、難易度を上げてもさほど変化がない
コスチュームを全て集めるには100回以上のクリアが必要で作業感が強い
「セクシー攻撃」「ブサイク攻撃」のネーミングに対し、実際の演出が期待外れ
「ストーリーが皆無」「戦う理由なし」といった雑な設定
キャラ同士の個性がほとんどなく、性能の違いがほぼ感じられない
走る動きがホラーゲームに使えそうなほど不気味
総評
格ゲーとしては完全に崩壊しているが、ネタゲーとしては楽しめる
双葉理保ファンやシンプルシリーズコレクター向けのコスプレ収集ゲーム
戦略性を求める格闘ゲームファンには全く向かない
低価格だが、それでも満足できるかは個人の価値観次第
マシンガンや日本刀を使う「凶器☆デスマッチ」だけは面白い
コスプレ収集が好きなら根気さえあれば楽しめるかもしれない
ネタとしてなら購入の価値あり、本格格闘ゲームとしてはお勧めできない発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
福原愛の卓球一直線発売日: 2004年6月24日
ジャンル: テーブルゲーム(卓球)
メーカー: サクセス
価格: 定価5,800円
プレイヤー: 福原愛本人が登場し、他キャラはオリジナル
ラケット選択: ペンとシェークの2タイプ、全6種類のラケット
ゲームモード: トーナメント、フリーモード、ラリーモード、チュートリアル
打球システム: 回転をかけたり、ショットの方向を狙う本格仕様
リミットブレイク: 発動するとスーパープレイや必殺ショットが可能
グラフィック: 福原愛のキャラデザインは似ていないとの意見あり
操作方法: ボタンを押してパワーを溜め、離してショットを打つ
ゲームの課題: テーブルが短いため強打しにくく、ラリーが長引く傾向
爽快感の欠如: 相手のミス待ちになることが多く、爽快感に欠ける
難易度: 初心者には当たり判定が厳しく、サーブも難しい
CPUの戦術性: CPUキャラ間の戦術差が少なく、単調な展開になる
アニメーション: キャラクターの動きが硬く、リアリティに欠ける
試合前演出: 準備体操など、意外に本格的な演出あり
プレイの感想: 卓球経験者からは本格的と評価されるが、初心者には難しい
初心者向け機能: チュートリアルモードで基本ルールを学べる
音声・演出: ダイナミックな演出で臨場感を演出
爽快感不足: 必殺技の追加でゲームがもっと盛り上がるとの意見
長期プレイ: 不満はあるものの、長期間プレイしているユーザーも存在
モーションの改善希望: より自然なキャラクターの動きを求める声
総評(好意的): 本格的な卓球を体験でき、多彩なモードで楽しめる
総評(否定的): 難易度が高く、初心者には取っつきにくい部分もある
グラフィックの質: PS2としては標準的なクオリティ
リアルさと遊びやすさのバランス: 本格さがかえって遊びにくさを招いている
福原愛ファン向け: 福原愛のファンには魅力的なタイトル
リプレイ性: 単調な部分はあるが、卓球好きには楽しめる内容発売年 2004年 / サクセス -
スーパーチャイニーズ1・2 アドバンス収録内容:
『スーパーチャイニーズ』(1986年発売)
『スーパーチャイニーズ2』(1989年発売)
新作パズルゲーム『スーチャイラビリンス~妖魔軍団の逆襲~』
グラフィック:
『スーパーチャイニーズ2』はSFC並みの綺麗なグラフィックへ変更
通常戦闘のキャラグラフィックは『スーパーチャイニーズワールド2・3』の使い回し
新要素:
『1』『2』ともにセーブ機能を追加(従来はパスワード制)
『2』ではイベント時にビジュアルシーンが挿入
『スーチャイラビリンス』はストーリー付きのパズルゲーム
戦闘システム:
『2』は通常戦闘がアクション、ボス戦はコマンドバトル
戦闘バランスが単調でボスの動きが地味
操作性の問題:
攻撃の当たり判定が不安定(同じ動作でもヒットしないことがある)
『スーチャイラビリンス』でブロックを押せないバグが発生
エンカウント率: 『2』ではエンカウント率が高め(ただし逃げやすい)
キャラクター性能: リュウとジャックに性能差がない
ボス戦の評価:
攻撃パターンが少なく、直立不動のボスが多い
アクション戦闘ではなくコマンド戦闘になり単調
セーブ機能:
途中セーブが可能で、ゲームオーバー後の再開がしやすい
中断セーブがないのは残念
快適性の問題:
『2』の戦闘画面でのステータス表示が見づらい
『スーチャイラビリンス』の移動速度が遅く、テンポが悪い
音楽の評価: 低評価(特に新規楽曲が少ない)
リメイクとしての評価:
グラフィックやセーブ機能の改善は好評
しかしアクション部分の操作性の悪さが足を引っ張る
オートセーブの利便性: 『スーパーチャイニーズ1』と『スーチャイラビリンス』で実装
ストーリーの評価: 『ラビリンス』はほぼストーリーなし
操作性の改善点:
アクションゲームとしての快適性が不足
戦闘のテンポ改善が必要だった
リメイクの意義: 過去のヒット作をまとめた点は評価できる
プレイ時間: 10時間未満の短めなボリューム
スーパーチャイニーズの特徴:
RPG風マップ探索 + アクション戦闘の組み合わせ
格闘要素を含んだ戦闘が特徴的
ファンの評価: SFCやGB版のようなパスワード制がなくなった点は好評
不満点: 操作性の問題により、ストレスが溜まりやすい
全体評価:
リメイクとしては良いが、アクション部分の調整不足が目立つ
アクションRPG好きなら試してもいいが、単調な戦闘に注意
操作性が改善されれば、より楽しめる作品になった可能性がある発売年 2004年 / カルチャーブレーン -
ドラゴンクエスト・キャラクターズ トルネコの大冒険3アドバンス 不思議のダンジョンタイトル: 『ドラゴンクエストキャラクターズ トルネコの大冒険3 不思議のダンジョン』
発売日: 2002年10月31日(北米未発売)
プラットフォーム: PlayStation 2、2004年にゲームボーイアドバンス版も発売
主人公: トルネコ、息子のポポロが12歳の誕生日に海難事故で昏睡状態に
ゲームの流れ: トルネコがポポロを救うため新たなダンジョンに挑む
システム変更: ダンジョンを出てもレベルが引き継がれる
仲間システム: ポポロと仲間モンスターを使える「モンスター仲間システム」が導入
エンカウントダンジョンの追加: フィールドマップに突然現れる
隠しダンジョン: 通常モードをクリアすると難易度の高い隠しダンジョンが出現
開発: スクウェア・エニックス単独で開発
GBA版の特徴: 新たな「エクストラモード」が追加、持ち込みなしのダンジョン深さが50階
新キャラクター: イネスとロサが仲間として登場
謎の剣士や国王などのサポートキャラが存在
敵モンスターの多様性: 新登場モンスターの大半が『ドラゴンクエストVII』から
石像システムの追加: 「土偶」システムを引き継いで新たな石像が導入
ダンジョンの構成: 謎のほら穴など複数のダンジョンがあり、それぞれ独自の特性
アイテムシステム: 呪いと祝福の要素が追加され、アイテムや装備に影響
プレイヤーキャラクターの役割: トルネコとポポロの選択が可能
ダンジョンの多様性: エクストラモード含むさまざまな後日談が盛り込まれた
冒険の書: プレイヤーの進行状況を保存するシステムが存在発売年 2004年 / スクウェア・エニックス -
BBボールジャンル: 近未来スポーツアクション
プレイ人数: 1~2人
ゲーム概要
近未来のスポーツ「BBボール」を題材にしたアクションゲーム
クラッチボールと呼ばれるロボットを操作し、ポイントを競い合う
プレイヤーは5機のクラッチボールを操り、敵を破壊しながらゴールを目指す
ロボット形態とボール形態の変形が可能
装備変更で戦略性を持たせるシステム
ストーリー
主人公・キヨシロウはBBボール選手を目指す少年
偶然入手した「幻のクラックボール」RXC(コンタ)を使い、世界チャンピオンを目指す
世界各地にBBボールのチームや競技場があり、リーグ戦が展開される
評価・レビュー
総合評価: 31点(低評価)
難易度: 1.00(非常に低い)
良い点
キャラクターデザインを「いのまたむつみ」が担当
ストーリーの伏線が多く、先が気になる展開
パッケージは書き下ろしデザイン
悪い点
バトルが単調で駆け引きがない
ボールが強ければ無双でき、弱ければ必ず負ける
実質的に戦略性がなく、戦闘が作業化する
キャラクターのクオリティに差がある
町のNPCなどが非常に雑な作り
ゲームシステムが退屈
ノベルゲームとして作った方が良かったのでは?という意見あり
総評
いのまたむつみファン向けのコレクション要素以外に魅力が少ない
バトルシステムが単純すぎて戦略性に乏しく、熱中度が低い
ストーリーはそこそこだが、ゲームとしての完成度は低い
ゲームプレイを求める人にはおすすめできない発売年 2004年 / ミコット・エンド・バサラ -
月は東に日は西に ~Operation Sanctuary~『月は東に日は西に 〜Operation Sanctuary〜』は2003年にオーガストから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
主人公は久住直樹で、彼は蓮美台学園に通う2年生。
物語は学園生活を中心に展開し、ヒロインとの恋愛がテーマ。
主要キャッチコピーは「Hシーンは着衣が基本」で、着衣系のシーンが主に描かれている。
原画はべっかんこうが担当し、システムは充実している。
主人公以外の全キャラクターがフルボイスで担当。
ゲームはドリームキャスト・PS2に移植され、多くのメディアミックス作品が展開。
物語には複数のヒロインルートが存在し、ストーリーが異なる。
ヒロインには幼馴染の藤枝保奈美や未来からの転校生天ヶ崎美琴がいる。
シナリオの中で、致死性ウイルス「マルバス」が重要な要素。
各ヒロインルートには独自のドラマがあり、ワクチン開発や未来との関係が描かれる。
アニメ版も製作され、異なる結末がいくつか存在。
人気投票や関連商品の展開もあり、多くのファンを獲得。
直樹は事故で両親を失った経験を持ち、優しい性格をしている。
主要キャラクターは多様で、それぞれの背景が丁寧に描かれている。
本作はオーガストの代表作として、ブランドの地位を確立した作品。
公式ファンディスクやラジオ番組も制作された。
音楽やビジュアル面でも高い評価を受けた。
ファンコミュニティも活発で、人気が続いている。発売年 2004年 / アルケミスト -
うたう♪タンブリング・ダイスジャンル: 恋愛シミュレーション/アドベンチャー
発売日: 2004年6月24日
価格: 定価7,800円。
発売元: エコールソフトウェア(別ブランド: レインディア)
背景: PC版の移植作品で、DC版には新システムや新キャラクターを追加。
ストーリー: 浪人生の主人公が突然11億円の借金とカラオケ店を相続。
設定: カラオケ店を経営しながら借金返済と恋愛を楽しむ内容。
登場キャラ: 美少女3姉妹(傍若無人な次女、まともな三女など)とライバル店の個性派キャラ。
シミュレーション要素: 店員配置やスタミナ・ストレス管理が必要。
新システム: DC版ではPC版より改良された経営モードを追加。
攻略難易度: PC版では攻略サイトが必須。DC版も改善されたか不明。
ストーリーテンポ: 序盤は長く退屈な会話が続き、スキップ推奨。
ゲームの進行: イベント発生ポイントが不明で、攻略に苦労する。
CGモード: イベントシーンをコレクション可能。
経営結果: うまく進めないとハッピーエンドにならない。
ゲームの評価: キャラクター設定が癖が強く、好き嫌いが分かれる。
オープニング: 動画がアップされており、独自の雰囲気。
インターフェース: メッセージ速度が遅く、全開にしないと見ていられない。
移植の差異: DC版ではPC版と異なり、相続放棄が不可能。
演出変更: DC版で一部設定が変更されている(例: 借金の経緯)。
プレミアムファンディスク: 初回限定版には特典ディスクが同梱。
登場キャラの性格: 過激な個性が際立つキャラが多い。
プレイ体験: 経営モードが進むと内容が改善されるが、序盤は苦痛。
グラフィック: シーンによってはバリエーションが少なく単調。
PC版の問題点: アップデートパッチが必要で、中古購入者には困難。
エコールの特色: 独特のゲームチョイスで評価が分かれる。
感想: シナリオが広がらず、進行が長い。経営モードが鍵となる。
総評: 初心者には勧めづらいが、独特の世界観を楽しみたい人向け。発売年 2004年 / エコールソフトウェア -
EyeToy フリフリダンス天国発売年 2004年 / ソニー -
Vampire Panicゲーム概要: ヴァンパイアに襲われる村から住人を救出し、避難所まで連れて行く
操作キャラクター: 3人(序盤は2人)、避難所で交代可能
戦闘システム: コンボアクションに近いが、L1ロックオン方式が使いづらい
敵の種類: スケルトン、蜘蛛、コウモリ、犬、人型の敵、兵士など少数
ヴァンパイアモード: クリア後に解放され、ヴァンパイア側でプレイ可能
ヴァンパイアの特徴: 住民を吸血し、能力を強化できるが、主人公が強すぎて苦戦
エンディング分岐: 6種類(時間切れBAD、GOOD、EXCELLENTなど)
ストーリー要素: ほぼなし、村人の人間関係も浅く、ドラマ性がない
村人のAI: 敵が迫っても動かない、戦闘中に無駄な行動をする
難易度の理不尽さ: 村人を守るのが運頼み、敵がすぐ復活し乱戦が不可避
村人の待機指示: ウィンドウを開いて手動で指示する必要があり面倒
ゲーム進行のテンポ: 部屋移動すると敵が復活し、救出の邪魔になる
武器の種類: 各キャラ3種類(実質2つ)、強化要素がほぼ意味なし
アイテムシステム: 回復アイテムの調合はあるが、使わずにクリア可能
ボス戦: ラスボスのみ、強さは微妙
グラフィック: PS1レベル、画面が暗く見づらい
BGM・サウンド: 普通、ボイスの録音が劣悪で一部にしか実装されていない
住民の救出条件: 特定のキャラが必要な場合や、時間制限がある場合あり
謎解き要素: ほぼなし、考える必要がない
クリア時間: 4~5時間でクリア可能、ボリュームが非常に少ない
やり込み要素: Sランククリアなどがあるが、達成するのが苦行レベル
評価の分かれ目: コンセプトは良いが、システムの完成度が低すぎる
ユーザーレビュー(好評点): コンセプトは面白い、ヴァンパイアモードの存在
ユーザーレビュー(不評点): AIが馬鹿、操作性が悪い、ボリューム不足、救出が運頼み
総合評価: クソゲー寄り、ゲームとしての完成度が低く、惜しい作品発売年 2004年 / サミー -
Jリーグ プロサッカークラブをつくろう!'04ジャンル: スポーツ育成シミュレーション
難易度: 全体的に高め
初期資金が少なく、序盤は厳しい展開
序盤1年目は特に資金繰りと選手運用に注意が必要
初期選手が弱く、勝利が困難
3-4-3のシステムが序盤に効果的
ロード時間が長いとの不満が多い
選手の育成が魅力で、愛着が湧く
代表監督にもなれる要素がある
フォーメーションコンボが戦術に影響
秘書を4人の中から選択可能
サポーター数やグッズ販売が経営に影響
日本人選手の能力が高すぎるとの指摘あり
固定スカウトで強力な選手を容易に獲得できる
経営が軌道に乗ると、プレイが単調になりがち
後半になると勝敗が乱数で決まるように感じる
試合がダイジェスト形式なのが不評
固有スカウト制度がプレイヤーの選手獲得に影響
「燃え尽き症候群」という、ゲーム後半の単調さが問題
新要素としてレンタル移籍が導入
経営20年目以降は敵チームの存在感が薄れる
長期的に遊べるシミュレーションゲームとして評価発売年 2004年 / セガ -
メタルスラッグ3Xbox Live対応: オンラインランキング機能を搭載
グラフィック: 職人技のドット絵が健在で、緻密に描き込まれている
シリーズ随一のボリューム: ルート分岐や多彩な敵でやり込み要素が豊富
10種類の乗り物: 攻撃力・防御力アップの要素として活躍
ルート分岐システム: ステージごとに異なる攻略ルートが選択可能
2P協力プレイ対応: 友人と一緒に楽しめる
高難易度: 忍耐力とテクニックが求められるゲームバランス
残機制限: 最大5回のミスでステージの最初からリスタート
ストーリー: 反乱軍のモーデン元帥と宇宙人との戦いが展開
多彩な武器: ヘビーマシンガン、ショットガンなどバリエーション豊富
ゾンビ化システム: 特定の敵の攻撃を受けるとゾンビ状態になり、特殊攻撃が可能
アクション性の高さ: ジャンプや回避を駆使するスピーディな戦闘
最終ステージが長い: 1プレイで1時間以上かかることも
シューティング要素の導入: 縦スクロールシューティングのパートが登場
ソル・デ・ロカ戦の難易度: 運要素が強く、多くのプレイヤーが苦戦
敵の耐久力が高い: 強敵の出現率が高く、武器の使い分けが重要
BGMの評価が高い: 場面に合った印象的な楽曲が多数
乗り物の活躍が少ない: シリーズ伝統の「スラッグ」登場シーンが少ない
メタスラアタック: 乗り物でボスを撃破することでトロフィー獲得可能
全ルート制覇のやり込み要素: すべてのルートを通過することで達成
エレファントスラッグ復活: 特定ルートで象型のスラッグを出口まで運ぶミッションあり
トロフィー要素: Xbox版では多くの実績が用意され、やりこみ要素が強い
名作と評価されるが賛否あり: 高難易度や長時間プレイが一部プレイヤーに不評
現行機での移植が豊富: Xbox Live ArcadeやPS4などで配信
評価: Amazonでは星5.0(3件の評価)で好評
総評: シリーズ屈指の完成度だが、難易度の高さと長時間プレイがネック発売年 2004年 / SNK -
SIMPLE2000シリーズ Vol.53 THE カメラ小僧ゲーム概要
アイドル撮影会を体験できるシミュレーションゲーム
3人のアイドルから1人を選び、時間内に撮影して評価を受ける
写真は「ピント」「ポーズ」「目線」などで評価される
ボタン連打やタイミングアクションでアイドルをアピールする
ライバルカメラ小僧と競いながらベストショットを狙う
撮影用のカメラ機材(レンズ・三脚など)を購入可能
オートモードとマニュアルモードがあり、本格的な撮影も可能
撮影した写真は保存・加工できる
システムの特徴
魅力値を上げることでアイドルの注目を集める
アイドルはポーズを取るが、特定のアングルでは良心が咎め撮影不可
各ステージに衣装のバリエーションがある(制服・水着など)
撮影会はリアルタイムで進行し、時間配分が重要
全5ステージ × 3人分のボリュームだが、やや浅め
隠し衣装などの要素あり
評価・問題点
グラフィックは滑らかだが、モデリングが不自然(ASIMOのような歩き方)
胸の揺れは過剰だが、ポーズは自然
カメラの知識がなくても遊べるが、撮影の緊張感がある
ライバルの存在が撮影の難易度を上げる
良心システムが中途半端で、プレイヤーの自由度を制限
隠し要素や機材収集の楽しみがあるが、長く遊ぶ要素は少ない
撮影のアクション性は高く、意外と本格的なゲームデザイン
SIMPLE2000シリーズらしいB級ゲームの魅力
総評
低価格ながらしっかり作り込まれた意外な良作
カメラ操作や撮影の奥深さがあり、遊びごたえはある
グラビア撮影ゲームとしてはユニークだが、良心システムが賛否を呼ぶ
「アイドルマスター グラビアフォーユー」に通じる作品としても注目
カメラ小僧になりきるというコンセプトは面白いが、ゲームとしてはやや中途半端発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
ゼノサーガ エピソードIIゼノサーガエピソードIIは2004年にナムコから発売されたPS2用RPG。
作品はゼノサーガシリーズの第2作目で、前作の続編。
メインスタッフがほとんど変更され、新しい監督と脚本家が担当。
キャラクターデザインやゲームシステムも大きく変化。
シナリオに若干の齟齬が生じ、ニンテンドーDS用に統一された版が発売された。
KOS-MOSのフィギュア付きの限定プレミアムボックスが人気を集めた。
戦闘システムは属性の概念を取り入れ、コンボが主軸になっている。
戦闘中の敵の弱点を突く戦術が必要だが、手順が多く難易度が上がっている。
登場型ロボット「E.S.」が新たに加わり、探索要素も含まれる。
アイテムショップの廃止により、アイテムは敵ドロップや宝箱からのみ取得。
武器や防具の概念がなくなり、「スキル」を装備する形式へ変更。
ミニゲームやメール閲覧機能が削除され、U.M.N.へのアクセスも不可。
高橋哲哉は評価が低かったことを認め、開発手法の見直しを図った。
続編『ゼノサーガエピソードIII』には依然として変更が反映されなかった。
主要キャラクターとストーリー要素が新たに登場。
ゲームはCEROレーティング12歳以上とされている。
実際の開発環境は厳しく、「限られた期間と予算内でできること」を重視した。
ネット上で「邪神モッコス」と呼ばれるフィギュアも話題に。
シリーズを通じての音楽担当やデザインの変化が注目されている。発売年 2004年 / ナムコ -
DearSジャンル: 恋愛・美少女アドベンチャーゲーム
価格: 通常版 7,140円(税込)、初回限定版 8,925円(税込)
CEROレーティング: C(15才以上対象)
プレイ人数: 1人
メモリーカード使用量: 131KB以上
ゲーム概要: 近未来ラブコメディ『DearS』のPS2版。アドベンチャーパートと自由行動パートがあり、キャラとの交流が中心
良い点: 絵が綺麗で動きがあり、声優が豪華。プレゼント機能や自由行動要素が楽しめる。
悪い点: イベント発生条件が理不尽、オリキャラがシナリオに不自然、乳揺れ表現が過剰、ロードが多い
プレイ時間の目安: 10~20時間程度
システム面の評価: 古臭いシステムで自由行動が面倒と感じる人が多い
キャラクター: 原作キャラとオリジナルキャラが混在、オリキャラの存在がストーリーと噛み合わないとの意見も
アニメとの関連: アニメ放送中に発売されたため、ファンにはタイムリーな作品
ファン向けの評価: 原作ファンやアニメ視聴者には楽しめる内容だが、ゲームとしての完成度は低め
イベント発生条件: 無関係なNPCにアイテムを渡すなど、分かりにくいフラグ設定
ビジュアル面: 立ち絵がよく動くことが評価されている
ボイス: 主人公以外はフルボイス、声優の演技が高評価
ゲームのテンポ: 読み込み時間が長く、進行が遅く感じるとの声が多い
総合評価: ファンなら楽しめるが、一般的なゲームとしてはシステム面やストーリーの作り込みが不十分と評価発売年 2004年 / メディアワークス -
Memories Off ~それから~『Memories Off 〜それから〜』は2004年6月24日にKIDからPS2向けに発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
CEROレーティングは15歳以上対象。
Windows版は同年10月14日、PSP版は2008年8月14日に発売された。
2006年に後日談『Memories Off 〜それから again〜』が発売。
シリーズの4作目で、副題は『かけがえのない想いを乗り越えて』。
物語は前作から1年半後の冬で、浜咲学園が舞台。
主人公は高校3年生で卒業前後の生活が描かれる。
プロットは王道的なスタイルを取り入れ、学園生活を重視している。
登場キャラクターにはそれぞれ個性的な特徴がある。
主なキャラクターは鷺沢一蹴、陵いのり、鷺沢縁、藤原雅、花祭果凛など。
音楽は阿保剛が担当し、オープニングとエンディングテーマがある。
プロデューサーには佐久間敏郎が名を連ねる。
キャラクターデザインは松尾ゆきひろが担当。
物語の一部はバレンタインデーのデートから始まる。
ストーリーの途中で一蹴が別れを告げられる急展開がある。
学園やカフェの生活がストーリーに反映されている。
シリーズ内での世界観のつながりが強い。
萌え要素を意識したキャラクター造形が特徴。
アニメ化もされ、関連商品が多数発売されている。
様々な媒体(小説、CDなど)でシリーズ展開が行われている。発売年 2004年 / KID -
ロックマン9 野望の復活!!配信専用
『ロックマン9 野望の復活!!』は2008年9月24日にカプコンからダウンロード専用で配信。
初代ロックマンシリーズの第9作であり、約11年8か月ぶりのナンバリングタイトル。
グラフィックや音楽はファミコン時代を意識したドット絵スタイル。
操作が初期作品に戻り、スライディングやチャージショットが無くなった。
全12ステージで構成され、8つの選択ステージとワイリーステージ4つからなる。
特定条件をクリアすることで達成される50種類のチャレンジ要素が存在。
タイムアタックモードでクリアタイムを競う要素がある。
追加コンテンツとしてステージやモードが用意されている。
日本ではWiiウェアからスタートし、後にPS3とXbox 360でも配信。
本作のストーリーではライト博士がロボットの暴走の疑いをかけられる。
ロックマンはライト博士の汚名を晴らすために立ち上がる。
ブルースをプレイできるモードや高難易度のモードも含まれている。
各種ランキング機能があり、ユーザー間で競争可能。
コンテンツにはダウンロード可能な特別ステージのボスキャラクターが存在。
ロックマンは総じて多様な武器を使い分けることができる。
ゲーム内のアイテムはシリーズお馴染みのものが多数ある。
特に女性ボスキャラクターが登場するのは本作のみ。
北米での初日ダウンロード数は約6万件。
特殊なパッケージ版が限定で販売されたこともある。
追加コンテンツにはブルースモードにスライディングとチャージショットが復活する。
複数のキャラクターが公式名称付きで登場。発売年 2009年 / カプコン -
一般財団法人 日本漢字習熟度検定機構公認 漢熟検DS発売年 2010年 / ナウプロダクション -
ときめきメモリアル Girl's Side 3rd Story『ときめきメモリアル Girl’s Side 3rd Story』は2010年6月24日にニンテンドーDS向けに発売された恋愛シミュレーションゲーム。
2012年にはPSP版が、2024年にはNintendo Switch版が発売される予定。
シリーズ第3作で、舞台ははばたき市とはばたき学園。
プレイヤーは高校生活を送り、卒業時に男性キャラクターから告白されることが目標。
新システムとして「三角関係モード」が導入され、主人公の選択によってエンディングが変化する。
「親友モード」によりエンディング数が増え、爆弾の発生が減少。
PSP版ではLive2Dによるアニメーションが追加された。
主人公の名前は自由に設定可能で、友人からは愛称がつけられる。
男性キャラクターとして、桜井琉夏、桜井琥一、不二山嵐、新名旬平、紺野玉緒、設楽聖司などが登場。
各キャラクターには独自の性格や背景が設定されており、卒業後の進路も異なる。
制作プロデューサーの内田はシナリオの分岐に苦労したと語る。
新しいシステムはプレイヤーの多様な遊び方を考慮して導入された。
キャラクターデザインには特に注意が払われた。
PSP版では男性キャラクターの生活描写が増加。
発売後、ユーザーからの反応が早く、攻略情報が広まることに驚いたスタッフもいた。
「ときめきメモリアル」シリーズ全体で新しいシステムが成功したとされる。
本作のファッション関連システムは特に高く評価されている。発売年 2010年 / コナミ -
マル合格資格奪取! FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定試験2級・3級マル合格資格奪取!シリーズはメディア・ファイブが発売する資格試験学習ソフト。
対応機種はニンテンドーDS、PlayStation Portable、ニンテンドー3DS、PlayStation Vitaなど。
シリーズ名は「マル合格」と略されることがある。
「マル合格」は「合格」の印を意味する。
ソフトにはスケジュールNavi機能があり、過去問題を通じて苦手分野を判定。
傾向と対策機能でミスした問題に再挑戦し、弱点を克服することができる。
模擬試験や練習問題の機能も搭載。
PlayStation Vita向けにはSNSと連携した同名のソフトが存在する。
一部ソフトはダウンロード形式で提供されている。
平成28年度版以降、名称が「宅建士試験」に変更。
他の資格試験向けソフトも展開している(行政書士試験、ケアマネジャー試験など)。
ナナミシリーズも関連した学習ソフトとして展開されている。発売年 2010年 / メディアファイブ -
ラブプラス+■ ゲーム概要
前作『ラブプラス』の強化版で、新要素・イベントを追加
女子高生3人とのリアルタイム恋愛コミュニケーションゲーム
現実時間と連動し、日常生活に近い感覚でプレイが進行
主人公はプレイヤー自身。恋人関係になった後の体験がメイン
キャラクター:小早川凛子、高嶺愛花、姉ヶ崎寧々
■ 追加・改良要素
熱海旅行イベント(リアル2日間進行/非日常体験)
ケンカ・看病・お見舞いなどのイベント追加
「ご当地ラブプラス」搭載(DSステーション連動で地域限定キャラ入手)
前作からのデータ引き継ぎ特典あり(プレイ状況によって特典が変化)
『ラブプラス』の内容も完全収録しており、新規プレイヤーも安心
■ システム特徴
スキンシップや会話などで親密度アップ
リアル時間で進むデートやイベント発生(放置でペナルティも)
恋人モードに入ると行動がより密に。イベント量が大幅増
セーブスロットは3つ。3人のキャラを同時進行も可能
キャラのセリフ・行動がプレイヤーの行動で変化
■ ユーザー評価・レビュー傾向
良い点
女の子がとにかく可愛い/キャラ愛が強まる構造
現実と連動するリアルさが新鮮
DSのゲームとしては完成度が高い
一人暮らしの癒しや孤独対策に最適との声も
悪い点・注意点
熱海旅行イベントは社会人にとって時間拘束が厳しすぎる
女の子のリアクションやメール内容に“機械っぽさ”を感じるという声
私服のセンスがダサいという意見が多い
恋愛がほぼ一本道で、落とす難しさが皆無との批判あり
プレイヤーの行動に対する女の子の反応が甘すぎて没入感に欠けるとする声も
■ 総合評価
DS時代に革新をもたらしたリアルタイム恋愛シミュレーションの名作
ファン向けの強化版として十分満足度が高い内容
ただし時間拘束や現実とのギャップに注意
この作品は、“疑似恋愛をリアルタイムで味わいたい”ユーザー向けのキラーソフトであり、現代でも一定の熱狂的支持を得ています。発売年 2010年 / コナミ -
ザ・キング・オブ・ファイターズ2002 アンリミテッドマッチ 闘劇ver.特徴: アーケード調整版の移植
キャラクター: 60人以上が登場、各キャラに勝ち台詞あり
バグ修正: 前作のバグをほぼ修正
新バグ: 音ズレや動作のズレ、BGMの高速化などのバグが発生
グラフィックス: 背景やイラストが綺麗だが、キャラクターの戦闘グラフィックが浮いて見える
サウンド: 良曲揃いだが、KOFらしさに欠けるとの評価
チャレンジモード: 同じ課題の使いまわしで作業的、変更なし
乱入不可: アーケード版にはある乱入機能が削除されている
データ引継ぎ: オリジナルのデータを引き継げないため再度クリアが必要
家庭用移植の内容: バランス以外はオリジナルとほぼ同じで追加要素なし
快適さ: 読み込みは速いが、新バグのため快適とは言い難い発売年 2010年 / SNK -
プリンス・オブ・ペルシャ 忘却の砂ストーリー・世界観
「時間の砂」シリーズの中間章(時間の砂 → 本作 → 二つの魂)
主人公:シャラマン王の息子・プリンス
舞台:13世紀末、中東のソロモン王の遺跡
兄マリクが「砂の軍勢」を解放してしまい、世界が崩壊寸前に
精霊ラズィアの助けを受けて魔物と戦う
ゲームプレイ・システム
三人称視点のアクションアドベンチャー
壁走り、ジャンプ、柱移動などアクロバティック操作が豊富
地形攻略と戦闘が交互に展開される
「時の力」で時間を巻き戻してミスをやり直せる
水・記憶・飛翔など、4つの精霊の力を使用可能
戦闘と成長
戦闘は単発アクション+少数のコンボ技
最大50体の敵と同時に戦うこともありスリリング
スキルアップで「体力」「攻撃力」「精霊力」などを強化可能
戦闘中にも精霊の力(炎の軌跡、氷の一撃など)が使用できる
モード・やりこみ要素
ストーリーモード:一本道で演出重視
チャレンジモード:サバイバル・タイムアタックなど
経験値・スキルはモード間で共有される
グラフィック・演出
グラフィックはアサシンクリード並に高水準
砂・光・風など動的エフェクトが幻想的
アラビアンナイト風の雰囲気が徹底されている
評価・レビュー要約
操作やアクションの爽快感に高評価
地形やギミックは一本道で単調との声も
ボリューム不足を指摘する声が複数あり(実質10時間程度)
初心者にもやさしく、誰でも遊びやすい設計発売年 2010年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
戦極姫2 ~葉隠の乙女、風雲に乗ず~評価と背景
前作は2009年KOTY(クソゲー・オブ・ザ・イヤー)受賞作
今作もバグだらけで、KOTYスレではノミネートされる
「前作よりマシ」と言われるもバグの多さは依然として致命的
バグと不具合
資金・CPが突然MAXになるバグあり(オーバーフロー)
能力値の表示と効果が一致しない(攻撃UP → 実際は防御UPなど)
フラグ異常や立ち絵の表示ミス(増殖・背景消失など)多発
フリーズ、ブラックアウトなど深刻な進行不能バグも健在
「ブラックホール城」バグが再び登場(脱出不可能)
システムと操作性
全体のUIレスポンスが非常に悪く、操作が苦痛
カーソル移動がプレイヤーの思考に追いつかない
領地・小隊・武将管理が複雑かつ非効率
士官イベントが毎ターン発生し、終盤は管理不能レベル
武将成長が可視化されておらず育成の実感が薄い
ゲーム内容と構成
徴兵→治水→城建設→戦闘という流れを毎ターン繰り返す
経験値付与が適当(すぐやられた武将が成長するなど)
戦闘自体はそこまで悪くない(SLG部分は古典的で安定)
合戦のBGMは高評価
ボリュームとテンポ
ファミ通情報でクリアまで200時間超(内部処理が遅い)
実際には250時間以上かかるとのプレイヤー報告もあり
毎ターンの処理時間が長すぎてテンポが最悪
総評
Xbox360の性能でロードや画面切替の速さは多少改善
それ以外は「前作からバグが多少減った程度」
好きな人は好きなジャンルだが、バグと操作性の悪さで台無し
実績コンプリートを目指すと精神が折れるレベル発売年 2010年 / システムソフトアルファ -
猛獣使いと王子様『猛獣使いと王子様』は2010年6月24日にPlayStation 2用ソフトとして発売。
ファンディスク『猛獣使いと王子様 〜Snow Bride〜』は2011年2月24日に発売。
PlayStation Portable版は2011年6月30日に発売。
PlayStation Portable版の『Snow Bride』は2012年2月23日発売。
PlayStation Vita版は2015年6月11日に発売。
2014年7月9日に電子書籍サイトで絵ノベルが配信された。
キャラクターの声優と舞台の演者が異なる。
オープニングテーマやエンディングテーマが多数あり、主に結城アイラや織田かおりが歌う。
小説やドラマCDなどの関連媒体が複数存在。
オトメライブとして2016年12月14日から18日まで公演。
主要キャストや登場人物は豊富に設定されている。発売年 2010年 / アイディアファクトリー -
モンスターハンター フロンティア オンライン ビギナーズパッケージ基本情報
『モンスターハンター フロンティア オンライン ビギナーズパッケージ』は2010年6月24日にXbox 360向けで発売されたオンライン専用アクションゲーム。
開発・発売はカプコン。
PC向けオンラインゲーム『モンスターハンター フロンティア オンライン』のXbox 360移植版。
Xbox LIVE接続によるオンラインプレイ専用タイトル。
ビギナーズパッケージには武器・防具・アイテムなど多数の特典を同梱。
Xbox LIVEゴールドメンバーシップ利用コードも付属していた。
ゲーム内容
プレイヤーはハンターとなり巨大モンスター討伐へ挑む。
最大4人協力プレイによる狩猟がゲームの中心。
モンスター素材を集めて武器・防具を強化していく。
多数のオリジナルモンスターや専用コンテンツを収録。
公式狩猟大会や猟団などオンライン特化要素を搭載。
長期運営型オンラインゲームとして継続アップデートが行われた。
システム・攻略要素
ハンターレベルではなく装備強化が重要なゲーム性。
武器種や防具の種類が非常に豊富。
プレイヤースキル重視の高難易度アクション。
課金装備より知識と立ち回りが重要との声も多い。
Xbox 360版はボイスチャットによる連携が特徴。
キーボード使用によるチャット推奨。
オンライン専用のためソロでは遊べない。
長時間の素材集めや周回プレイ要素が強い。
シリーズ経験者でも操作に慣れが必要との意見あり。
カメラ操作やコントローラー配置には不満点も見られた。
コンテンツ量は非常に多く長期間遊べる構成。
現在はサービス終了しておりプレイ不可。
音楽・サウンド・声優
モンスターハンターシリーズらしい重厚なBGMを採用。
モンスターごとの戦闘曲が狩猟を盛り上げる。
効果音は大型モンスターとの戦闘迫力を重視。
Xbox LIVEボイスチャットによる協力プレイが好評。
音声による仲間との連携がオンライン体験を強化していた。
評価
シリーズ最大級のボリュームを評価する声が多い。
多彩な装備・モンスター数に高評価。
仲間との協力狩猟の面白さが支持された。
長く遊べるオンラインゲームとして人気を獲得。
一方で作業感の強さを指摘するレビューも存在。
操作性やUIに不満を持つユーザーもいた。
G級以降の高難易度化で離脱者が増えたとの意見もある。
サービス終了後は「もう遊べない名作」として語られることも多い。
総評
『モンスターハンター フロンティア オンライン』Xbox 360版は、大量のコンテンツと協力狩猟を楽しめるオンライン特化型モンハン作品。
継続アップデートによる圧倒的ボリュームと長期運営が特徴だった。
作業性や高難易度化など課題もあったが、仲間との狩猟体験に熱中したプレイヤーは多い。
現在はサービス終了済みだが、オンラインモンハン史を代表する作品の一つとして記憶されている。発売年 2010年 / カプコン -
ぼくのなつやすみポータブル2 ナゾナゾ姉妹と沈没船の秘密!ゲーム概要
2002年発売のPS2版『ぼくのなつやすみ2』をPSP向けにリメイク
昭和50年の伊豆・富海町が舞台で、ボクくんが夏休みを過ごす
広大な海で泳ぎ、昆虫採集、虫相撲、ナゾナゾ姉妹の宿題など様々なイベント
海底探検で巨大沈没船の謎を追う新要素を追加
新要素
シリーズ最多の201種類の昆虫をコレクション可能(前作の2倍)
どこでもセーブできる「ちょっとタンマ!」機能を搭載
新キャラ「ナゾナゾ姉妹」登場、7つの宿題クエストが追加
巨大沈没船の探索が可能に(新エリア追加)
虫相撲が進化し、対戦予想機能や次回持ち越しが可能に
絵日記システムが強化(約280枚のバリエーション&840パターンの文章)
新たなキャラクターとイベントが追加(作家・君野さんなど)
ゲームプレイ
オープンワールド風の探索要素(自由に海・山・町を探索)
釣り、虫捕り、ラジオ体操、宿題などの田舎の夏休み体験
人々との交流でストーリーが進行(NPCごとのエピソードあり)
沈没船探索では謎解き要素も(貝パズルなど)
評価・レビュー
良い点
夏休みの雰囲気を存分に味わえる(懐かしさ+自由度の高さ)
海での遊泳範囲が大幅に拡大され、探索が楽しい
細かい部分まで作り込まれた世界観(冷蔵庫の中身が変化・朝顔の成長など)
ストーリー・キャラクターの掘り下げが丁寧(特にサブキャラのエピソード)
ナゾナゾ姉妹や沈没船探索などの新要素がゲームの幅を広げている
悪い点
虫相撲のバランスが悪く、プレイヤー側が不利になりやすい
新キャラが既存キャラと絡まないため、追加要素が浮いていると感じる
エンディングの楽曲がオリジナルと異なり、前作の方が良かったとの声も
PS2版と比べると一部の映像が流用されていて違和感がある
総評
リメイクとして完成度が高く、新規プレイヤーにもおすすめの作品
元々の「ぼくのなつやすみ2」の評価が高いため、期待値による不満も一部あり
新要素は豊富だが、バランス調整が甘い部分もある
夏休みの雰囲気を存分に楽しめる、のんびりとしたアドベンチャーゲーム発売年 2010年 / ソニー -
プリンス・オブ・ペルシャ 忘却の砂ストーリー: PS3/Xbox 360版とは異なるオリジナルストーリー
主人公: プリンス(名前不明)、時の神の娘ヘレムの力を借りる
基本システム: 横スクロールの一本道アクションで障害物や謎解きを進める
戦闘: 剣での攻撃、ジャンプ攻撃、キック、回避を駆使
アクション要素: 壁走り、壁蹴り、ぶら下がり、回転移動など多彩
時間操作: 砂の流れやトラップを加速や減速して攻略
トラップ攻略: 即死トラップが多数あり、シビアなタイミングが求められる
ステージ数: 全17マップ(一本道構造)
難易度: 一部極端に難しい場所があるが、全体的には簡単
リトライシステム: 死ぬとすぐに再開可能だが、残機がなくなると最初から
グラフィック: 背景が美しく、アラビアンナイト風の世界観を表現
やり込み要素: 剣の収集、体力・技の強化、クリア評価に応じた報酬あり
プレイ時間: メイン7時間+やり込み10時間程度
アイテム: 命の雫で強化、BGMやアートの購入要素あり
経験値システム: 戦闘やアイテムで経験値を貯め、能力を強化可能
PS3版との連動: 経験値や衣装の交換が可能
戦闘の問題点: 当たり判定が不安定なことがある
一本道の欠点: 飽きやすく自由度が低い
カメラワーク: 強制視点変更が多く、操作ミスを誘発することも
操作感: ボタンをタイミングよく押すシンプルな操作だが、一部難所がある
精霊の力: 時間の巻き戻し、流れの操作、飛翔、記憶の復元などの特殊能力あり
チャレンジモード: 敵を倒し続ける「サバイバル」や「タイムトライアル」がある
戦闘スキル: 石の鎧、旋風の舞、氷の一撃、炎の軌跡などのスキルが使用可能
評価: 3.1/5(Amazonレビュー)、グラフィックやアクションは好評だが単調との声も
ファンの意見: 海外版の3Dシリーズと比べると物足りないとの意見が多い
全体的な印象: 古典的なプリンス・オブ・ペルシャの雰囲気を持ちつつ、横スクロールで新たなアプローチを試みた作品
おすすめ対象: 過去シリーズが好きな人やアクションゲームが得意な人向け
総評: 懐かしさと新しさを併せ持つが、自由度の低さや難易度バランスに賛否あり発売年 2010年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
アーミー オブ ツー:The40thDay ポータブルタイトル: アーミー オブ ツー: The 40th Day
発売日: 2010年1月
開発: EA Montreal
出版: エレクトロニック・アーツ
ジャンル: 成人向けシューティングゲーム
続編: 2008年に発売された『アーミー オブ ツー』
舞台: 上海の混沌
プレイスタイル: オンライン対戦・協力プレイが可能
プレイヤーキャラクター: リオスとセーレム
日本語版発売日: 2010年3月25日(PSP版は6月24日)
日本語吹き替え: 今作に搭載
協力プレイ: 画面分割利用時に2Pは別アカウントが必要
データ保存: 2Pの武器や金が保存されない
第3作: アーミー オブ ツー: ザ・デビルズカーテルは2013年5月に発売
前作の特徴: 日本語字幕のみ
改善点: ドラマチックで重厚な作品
対応機種: PS3, Xbox 360
プレイ人数: 1-2人
ゲームの評価: 前作より様々に改善・追加
オンライン機能: 対戦・協力プレイが充実
グラフィック: 画面表現の向上発売年 2010年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
バイトヘル運動パック発売年 2010年 / ソニー -
D.C. Girl's Symphony Pocket ~ダ・カーポ~ ガールズシンフォニーポケット『D.C. Girl’s Symphony 〜ダ・カーポ〜 ガールズシンフォニー』はCIRCUSの女性向け乙女ゲーム。
作品は「初音島」を舞台に、前作から53年後の物語。
本作のテーマは純愛アドベンチャーで、季節は夏。
主人公は古城史桜で、演劇部に所属する心優しい少女。
史桜は特異な能力を持ち、感情を表に出さない傾向がある。
四之宮家の兄弟(稜平、航平、蒼、渓)が登場し、ストーリーに関与。
各キャラクターは独自の個性と背景を持つ。
孝明は史桜の義兄で、歴史教師。
龍之介は史桜に盲愛する少年。
大瀬は主人公の友人で、活発な性格の美少女。
音楽要素が強調され、オープニング及びエンディングテーマが存在。
作品はPCとPlayStation Portableに移植されている。
コミック版も連載されている。
制作はCIRCUSのサンクチュアリ。
シナリオは童本さくらが担当。
キャラクターデザインは如月水による。
ゲームには感情と魔法が絡む要素が含まれる。発売年 2010年 / アイディアファクトリー / サンクチュアリ -
ザ・キング・オブ・ファイターズポータブル'94~'98チャプター・オブ・オロチ収録作品: 『KOF '94』~『KOF '98』の5作品を収録
ゲーム内容
オロチ編の完全収録: 90年代のアーケードで人気を博した5作品が1本にまとまった作品
ネオジオ版の移植: 忠実に移植されているが、追加要素は少なめ
アドホックモード対応: 2人対戦が可能
トレーニングモード: 練習専用モードを搭載
コマンドリスト: 必殺技コマンドをいつでも確認可能
ギャラリーモード: 設定イラストなどの閲覧が可能
ロード時間・操作性
ロード時間: 起動時に長めのロードがあるが、プレイ中はスムーズ
操作性: PSPの十字キーとボタン配置の影響で、格闘ゲームとしては操作しづらい
コンボの入力難易度: コマンド入力が難しく、特に超必殺技の成功率が低め
音質・グラフィック
音質の劣化: 全体的に音割れが目立ち、ヘッドホン使用時は特に気になる
BGMの選択不可: アレンジ版BGMやオリジナルカラー選択ができない
グラフィック: ネオジオ版を忠実に再現しているが、新規要素はなし
ゲームバランス・収録内容
隠しキャラ: 『KOF '97』の隠しキャラの出現条件が厳しい
オメガ・ルガール: 『KOF '98』でなぜかプレイヤーキャラとして使用可能
バランス調整: アーケード版そのままの移植で、バランス調整はされていない
飽きやすさ: 5作品が入っているが、追加要素が少なく長く遊ぶには厳しい
評価点
気軽にKOFが楽しめる: PSPで手軽に往年の名作をプレイ可能
ロードが短い: メディアインストールすればテンポよく遊べる
懐かしさ: ゲームセンター世代にはノスタルジックな楽しみがある
不満点・欠点
アーケードスティック非対応: PSPのボタン配置の影響で、アーケード版のような感覚で遊びにくい
収録作品の古さ: 追加調整がなく、単純な移植のため新鮮味が少ない
対戦機能の制限: ネットワーク対戦は不可、アドホックモードのみ
総評
KOFファン向けの移植作品: 操作性や音質の問題はあるものの、シリーズ5作品を1本で遊べるのは魅力的発売年 2010年 / SNK -
ナルキッソス~もしも明日があるなら~Portable全世界で100万DL以上の大ヒット同人ノベルの移植・最終版
オムニバス形式のストーリーで複数の章を収録
PSP版で追加の最終章が収録され、シリーズ完結編となる
原作で数点しかなかったイベントCGが約100枚追加
グラフィックは背景中心の簡素画面から臨場感ある演出へ刷新
人気声優(後藤邑子、能登麻美子、後藤麻衣)を起用
■ ストーリー・テーマ
舞台はホスピスの7F、余命わずかな人々の物語
主人公とヒロインが死と向き合いながら残りの日々を過ごす
死を通して生の意味を問いかける哲学的内容
ヒロインの生き様と選択がプレイヤーに生きる意味を考えさせる
7Fのルール(例:3回目の仮退院が最後、何も食べるな…)が象徴的
作品全体が儚さ・命の重さ・諦観をテーマにしている
■ PSP版の特徴・違い
PC原作から絵柄・演出が一部変更・アレンジ
ストーリーも原作に若干アレンジを加えた
原作と比べて商業的演出が追加され感動演出が強化
クリア後に原作テキストが読めるモードあり
BGMや演出がPSP向けにフルリメイク
■ 評価・レビュー傾向
感動した派:命の儚さ・絆を描いた重いテーマが心に響く
否定的派:暗すぎる・中二病的・メッセージ性が浅いとの声も
宗教要素(特にキリスト教用語)が多く、耐性がないと興ざめする人も
原作と異なる絵柄・アレンジに賛否両論
外伝やCiルートなど蛇足と感じるストーリーもあり
■ ゲーム性・雰囲気
選択肢は少なくほぼ読むだけのノベル形式
ラブコメ要素は皆無で、全体的に非常に重い雰囲気
システム面はセーブ・ロードなど快適
感動系ノベルが好きな人向け、軽い気持ちでやると疲れる内容
命・死・自殺・ホスピスという重いテーマに真正面から向き合う作品
まとめると…
PSP版は原作の集大成+完結編&演出強化版
感動派と暗すぎると感じる派で評価が真っ二つ
原作ファンや重いテーマのノベル好きには刺さるが、娯楽目的では不向き発売年 2010年 / 角川書店 -
大戦略パーフェクト~戦場の覇者~PC版『大戦略パーフェクト』の移植版
ゲームの特徴
600種類以上の兵器が登場し、100枚以上のマップを収録
キャンペーンモードはオマケ程度で、シングルマップが主体
兵器エディタ・マップエディタ・ルールエディタなど多彩なカスタマイズ機能
初心者向けにチュートリアルモードやシンプルモードを搭載
複数の戦略モード(通常、戦略、ハード、シンプル)を選択可能
マイ部隊システムにより、クリア時のユニットを次のマップに引き継ぎ可能
20カ国の生産タイプを選択可能(日本、アメリカ、ロシア、中国など)
評価・長所
細かい戦略要素を調整できる自由度の高いカスタマイズ機能
登場兵器の種類が多く、マニア向けのリアルな戦略ゲーム
一部のプレイヤーには評価される大規模な戦略システム
批判・短所
キーレスポンスが極めて悪く、ボタン入力の反応が遅い
UIが不親切で、情報確認が非常に手間がかかる
ロード時間が長く、UMDの読み込み頻度が高すぎてPSP本体への負担が大きい
CPUの思考時間が長すぎてテンポが悪い
バグが多く、プレイ中にフリーズや電源落ちが頻発
敵AIが非常にお粗末で、理不尽な行動や意味不明な戦略をとる
アイコンのデザインが分かりづらく、敵味方の区別が困難
兵器の情報画面の説明が不足し、ゲーム中のデータ確認が面倒
戦闘アニメーションのクオリティが低く、PSレベルのグラフィック
キャンペーンモードが2つしかなく、やり込み要素が不足
説明書の構成が悪く、必要な情報を探しづらい
戦場の階層システムが分かりづらく、隠れたユニットの管理が困難
シンプルモードで射撃を行うとバグで操作不能になる
UIの不便さが大きなストレス要因で、ゲーム体験を大きく損なっている
総評:
兵器の種類やエディタ機能の充実度は高評価だが、致命的なバグや極端に悪いUI、ロード時間の長さがゲーム体験を大きく損なっている。PSP版はシステム的な欠陥が多く、大戦略シリーズ経験者であっても楽しむのは難しい。発売年 2010年 / システムソフトアルファ -
Starry☆Sky~in Spring~Portableゲーム概要:
『Starry☆Sky』シリーズの春編
幼馴染との絆や恋愛がテーマ
登場キャラクター:
メイン:
土萌羊(フランス帰国子女・山羊座・CV:緑川光)
七海哉太(短気で喧嘩早い・魚座・CV:杉田智和)
東月錫也(世話好きで母親的存在・蟹座・CV:小野大輔)
ストーリー構成:
主人公は学園唯一の女子生徒
幼馴染3人との友情と恋愛がテーマ
恋愛要素よりも青春ストーリー寄り
エンディング分岐:
ハッピーエンド、ノーマルエンド、友情エンドあり
ゲームシステム:
既読スキップ、巻き戻し機能、オートセーブあり
選択肢でルート分岐(セーブ&ロード推奨)
追加要素(PSP版):
イベントCGの追加・強化
新規シナリオ&モノローグ追加
Planetariumモード(おまけ要素)
ファンの評価:
甘々な恋愛要素が楽しめる
幼馴染キャラとのやり取りが微笑ましい
好評な点:
声優が豪華(緑川光・杉田智和・小野大輔)
グラフィックが美しく、スチルのクオリティが高い
星座に関する話が織り込まれ、学びがある
不評な点:
恋愛要素が過剰でリアリティに欠ける(主人公が最初からモテモテ)
会話が単調で飽きる
攻略キャラ以外の登場人物がほぼいない
土萌羊ルート:
フランス育ちのハーフで、甘い言葉が多い
主人公をずっと想い続けていた
七海哉太ルート:
短気で喧嘩っ早いが、主人公には優しい
幼少期からの友情が恋愛に変わる過程が魅力
東月錫也ルート:
兄のような存在で、常に主人公を支えてきた
恋愛に発展することで関係が大きく変わる
ビジュアル:
立ち絵やスチルが美しく、色彩も綺麗
音楽:
OP曲は緑川光、ED曲はいとうかなこが担当
BGMもシチュエーションに合っている
プレイヤー層:
甘々な恋愛が好きな人向け
幼馴染との恋愛が好きな人向け
攻略のポイント:
選択肢によってストーリーが変化
セーブ&ロードを活用すると効率的に攻略可能
ボイスキャスト:
緑川光(土萌羊)、杉田智和(七海哉太)、小野大輔(東月錫也)
フルボイスで豪華なキャスト
ストーリーの雰囲気:
甘酸っぱい幼馴染との青春ストーリー
三角関係的な要素もあり、友情と恋愛のバランスが取れている
総評:
乙女ゲーム初心者向けの優しい恋愛シミュレーション
シナリオの単調さが気になるが、キャラにハマれば楽しめる
全体評価:
恋愛要素が強めで、甘いセリフが多い
主人公が好かれすぎていてリアリティに欠けるという意見も
おすすめポイント:
幼馴染×恋愛×学園青春の王道ストーリー
甘い恋愛ゲームをプレイしたい人向け
注意点:
糖度が高すぎると感じる人もいる
ストーリー性やリアリティを求める人には向かない発売年 2010年 / honeybee -
CHAOS;HEAD NOAH概要
2009年にXbox 360で発売されたサイコサスペンスAVGのPSP移植版。
渋谷で発生した「ニュージェネレーションの狂気(ニュージェネ事件)」 を巡る物語。
妄想と現実が交錯するストーリーが特徴で、選択次第で展開が大きく変化する。
CEROレーティング17歳以上対象(暴力・グロ表現あり)。
2010年6月24日発売。
追加・変更要素
オープニング&エンディング曲を新規録り下ろし。
新規オープニングムービー制作。
システムリニューアルで操作性向上。
ゲームシステム
「妄想トリガー」システム:
ポジティブ妄想 → コメディ・サービスシーン寄りの展開。
ネガティブ妄想 → 恐怖・グロ表現が強まる。
妄想せずに進むことも可能。
ルート分岐が多い:
全9ルートあり、トゥルーエンドを見るには全ルートクリアが必要。
既読スキップを活用してもプレイ時間は約40〜60時間。
テキストアドベンチャー方式で選択肢を選びながら進行。
用語解説機能あり:ネットスラングやオタク用語に対応。
クイックセーブ&ロードが快適(四角ボタン2回でクイックセーブ可能)。
評価点
ストーリーの完成度が高い:サスペンス要素が強く、続きが気になる展開。
妄想トリガーによる分岐がユニークで、プレイヤーの選択によって異なる演出が楽しめる。
主人公のオタク描写がリアル:独特の視点で進行し、ネット文化との親和性が高い。
音楽が良い:場面にマッチした楽曲が多く、特に新規オープニング・エンディング曲が好評。
ロード時間がほぼゼロで快適なプレイが可能。
グラフィックが綺麗で、アニメ調の背景とキャラクターがマッチ。
不評点
グロ表現がキツい:血まみれの描写が多く、耐性がない人には厳しい。
シナリオの後半が失速気味で、「妄想の剣(ディソード)」の要素が厨二病的と感じる人も。
オタク・ネットスラングが多用されている:耐性がないと楽しめない可能性がある。
「その目、誰の目」というフレーズがしつこいと感じる人も。
選択肢が複雑で攻略情報なしでは全ルートクリアが難しい。
Vita版の方が画質が良いため、PSP版はやや見劣りする。
総評
サスペンス・ミステリーが好きな人向けのテキストアドベンチャー。
オタク文化やネットスラングに馴染みのある人には高評価。
グロ描写が苦手な人には不向き。
ストーリーの完成度は高いが、人を選ぶ作品。
「シュタインズ・ゲート」よりもダークな雰囲気のため、ハマるかどうかは好みによる。
「妄想トリガー」や分岐ルートの多さが魅力で、1周目と2周目以降で異なる楽しみ方ができる。
総じて「極端に人を選ぶ神ゲー」と評されることが多い。発売年 2010年 / MAGES.(5pb.) -
うたの☆プリンスさまっ♪『うたの☆プリンスさまっ♪』は株式会社ブロッコリーが開発した女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
2011年からアニメ化され、多数のメディアミックス展開がされている。
ゲームは全12章から成り、ADVパートとミニゲームパートが含まれている。
主人公・七海春歌は作曲家を志し、アイドルを育成する早乙女学園に入学。
キャラクターはST☆RISHなどのアイドルグループに所属。
各シリーズ作品はファンディスクや追加要素があり、パワーアップ版もリリース。
多数の音楽ゲームやドラマCDも開発されている。
2010年に最初のゲームが発売、その後も続編や移植版が続く。
2023年に『Shining Live』のサービスが終了。
2024年に新しいリズムゲームが配信予定とされている。
アニメは4期まで放送され、劇場版も公開された。
各年ごとに新作やアップデート、イベントも開催されている。発売年 2010年 / ブロッコリー -
初音ミク -Project DIVA- ドリーミーシアター配信専用発売年 2010年 / セガ -
SDガンダム ガシャポンウォーズ『SDガンダム ガシャポンウォーズ』は2005年にゲームキューブ用ソフトとして発売。
2010年にWii版がリリース。
3D対戦アクションとシミュレーションパートが融合したゲーム。
主に『機動戦士ガンダム』シリーズのキャラクターとモビルスーツが登場。
任天堂との共同開発で、カスタムロボのスタッフが関与。
Wii版では新機能「気ままにダンジョン」が追加。
16:9のワイド画面対応および複数のコントローラ対応。
陣地を占領することでユニットを生産する新しいメカニクス。
プレイヤーの「陣地」を70%以上確保することで勝利。
最大3対3の戦闘システム、攻撃は三すくみの関係。
シナリオモード、カプセルウォーズ、100問バトルなどのモードが存在。
キャラクターとしてマリューやアムロ、シャアなどが登場。
登場するユニットは135種類以上。
ゲーム内に隠しキャラクターや追加ユニットが存在。
ゲルググやボールなどがメイン機体としてフィーチャー。
プレイヤーは多様なデッキ構成が可能。
各キャラクターは特定のユニットを使用。
戦略的要素や難易度が異なるミッションが用意されている。
過去作との連携要素がある。
Wii版ではパスワードによるユニット出現が可能。発売年 2010年 / バンダイナムコエンターテインメント -
WHITE ALBUM 綴られる冬の想い出■ゲーム全体の概要・特徴
1998年PC版の全年齢向けPS3リメイク作品。
主人公・藤井冬弥とアイドル・森川由綺を中心とした切ない三角関係を描く恋愛ADV。
オリジナルのシミュレーション要素を廃し、アドベンチャー形式に変更。
キャラ立ち絵に「モーションポートレート」を採用し、表情や動きが滑らか。
フルボイスで豪華声優陣(平野綾、水樹奈々、朴ろ美、速水奨など)を起用。
■良かった点
原画・カワタヒサシが続投、現代的な作画ながら過去作の雰囲気も維持。
UI改善でキャラの居場所が可視化され、攻略が快適に。
オリジナルの雰囲気を保ちつつも全年齢移植として成立。
オリジナルと同様に肉体関係のニュアンスを残しつつ描写はギリギリまで抑制。
BGM・挿入歌の品質が高く、Leafの音楽演出が光る。
ダブルヒロインの声優(平野綾・水樹奈々)の演技力が突出しており高評価。
雪景色とすれ違いをテーマにした冬の物語としての雰囲気も健在。
原作由来の「浮気」「裏切り」といった人間臭いテーマに真摯に向き合っている。
■不満点・課題
フリーズが多く、小夜子ルートは特に頻発する。
トロフィーコンプの条件が非常にマゾ仕様(分岐回収が鬼)。
UIや絵柄の「儚さ」がリメイクで薄れたとの指摘。
シナリオのイベント数が全体的に少なめで物足りなさも。
エピローグが存在せず、物語が唐突に終わる印象を受ける。
ヒロインのルート間でイベントの重複が多く、新鮮味に欠ける場面も。
■PS3版追加キャラ「如月小夜子」ルートの評価
文章・演出の雰囲気が明らかに他ルートと異なり異色。
他ヒロインと異なり肉体関係・キスすら無く、恋愛より友情寄り。
三角関係を扱いながらも「健全」で、全年齢リメイクとして完成度高い。
アイドルというテーマに現代的視点(努力・才能・現実)を盛り込む。
シナリオ担当が異なる可能性が高く、文体や演出の差が顕著。
ト書きのようなテキストや一人称の切替など不自然な部分も存在。
小夜子ルートの友情は「恋愛より深い絆」として描かれていて評価される。
■総括・感想
オリジナル版の繊細な空気感は一部損なわれたが、プレイの快適性は大幅向上。
人間関係のもつれ・浮気の生々しさなど、物語性は十分魅力的。
「浮気ゲー」としてのテーマを美しく成立させた数少ない作品。
WHITE ALBUM2へのつなぎとしても十分に価値ある一本。発売年 2010年 / アクアプラス -
トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術士2~ゲームタイトル: 『トトリのアトリエ 〜アーランドの錬金術士2〜』
発売日: 2010年6月24日
開発会社: ガスト
プラットフォーム: PlayStation 3
アトリエシリーズの12作目
前作『ロロナのアトリエ』から5年後の世界が舞台
主人公: 錬金術士の少女トトリ
物語の目的: 行方不明の母親ギゼラを探す旅
プレイヤーは、アイテムを調合・作成するゲームシステム
キャラクターデザイン: 岸田メル
3Dモデル化の技術的向上
音楽: 新作および前作からのBGM一部使用
PlayStation Vita用の追加版『トトリのアトリエ Plus』が2012年に発売
2018年にはPS4とNintendo Switch用のリメイク版が登場
ゲームシステムにはワールドマップ、フィールドマップ、戦闘、調合、イベントが含まれる
戦闘はターン制、仲間を二人まで選択可能
アイテムには特性や品質評価、ランクが設定される
ゲーム内での行動は約5年間で評価され冒険者ポイントを獲得
ストーリーにはラスボスが存在し、エンディングが異なる
トトリの仲間にはジーノ、メルヴィア、ミミ、マーク、ロロナ、ステルクなどがいる
BGMの曲調はフォルクローレ楽曲を取り入れている発売年 2010年 / ガスト -
プリンス・オブ・ペルシャ 忘却の砂■ ポジティブな点(高評価の要素)
アクション性が高く、操作しているだけで楽しい
時間を巻き戻す魔法が斬新で便利
魔法(特に砂嵐系)のエフェクトが派手で見応えあり
パルクール的アクション(壁走り、鉄棒など)が爽快
ストーリー進行に伴い新たな能力を習得できる成長要素あり
水を固めて足場にするなどのギミックが独特で楽しい
チャレンジモード(サバイバル・タイムアタックなど)搭載
グラフィックはPS3世代では及第点、演出もまずまず
ステージ構成が立体的で、謎解き・トラップ要素も充実
初心者でもプレイ可能な難易度設計
「アサシンクリード」風のモーションや仕掛けが良好
全体的にテンポよく進行し、9~11時間程度でクリア可能
■ ネガティブな点(低評価・不満点)
ストーリーが希薄で、登場人物が非常に少ない(実質3人)
屋内ばかりで景色の変化が少なく、単調になりやすい
コンボや爽快感に乏しく、戦闘が作業的に感じられる
敵の種類が少なく、バリエーション不足
カメラワークに問題あり、操作しづらい場面がある
操作性や雰囲気が「アサシンクリード」とは異なり期待外れと感じる人も
魔法や攻撃にバリエーションが乏しく、地味な印象
終盤のステージは難解な構造で混乱しやすい
シーン切り替えの動画が多く、テンポが崩れるとの声も
フィールドの使い回し感があり、迷いやすい構造
死亡にリスクが少ないため、プレイが雑になりやすい
■ 総評
良作ではあるが過度な期待は禁物
アクション重視派やパズル的探索が好きな人におすすめ
ストーリー性や戦闘の深みを求める人には物足りない可能性あり
全体的には「アクション重視で楽しめるが、やや淡白な構成」と評価されており、手堅い一本という印象です。発売年 2010年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Minecraft: PlayStation 3 Editionアップデート終了
配信専用発売年 2014年 / Mojang -
DEEMO~ラスト・リサイタル~『DEEMO』は台湾のRayarkによる音楽ゲームで、2013年にiOS・Androidで配信開始。
プレイステーション Vita版とNintendo Switch版がリリースされ、3Dリメイク版『DEEMO -Reborn-』も発売。
ゲームはピアノを中心とした楽曲を楽しむことができ、シンプルな操作で演奏感を味わえる。
物語性が強く、主人公の少女アリスとDeemoの幻想的な関係を描く。
開発期間は1年で、開発人数は7人。
2013年に20万ダウンロードを記録し、2021年には2800万に達した。
各種メディア展開(ノベライズ、コミカライズ、アニメ映画化)を行い、人気を博した。
特徴的な2人のキャラクター(アリスとDeemo)が登場し、感情に訴えるストーリーが展開される。
ゲームの評価は概ね良好で、Graphicsや音楽性について高く評価された。
『DEEMO for au』は2014年に「ベストアプリ賞」を受賞。
音楽制作には台湾のアーティストや日本人アーティストが参加。
プレイスタイルとして二人での対戦や協奏が可能。
物語は全体を通じてプレイヤーの選択によって変化する要素も含まれている。
アニメ映画『DEEMO サクラノオト』が2022年に公開。
ゲームの楽曲は、ノーツに合わせてタップするスタイルで、プレイ後に木が成長する演出がある。
アニメ映画では多くの声優が参加している。
ゲームのメリットとして、キャラクターやストーリーの魅力に加え、音楽性が挙げられる。
配信から1か月にして100か国以上の音楽ゲームカテゴリで1位を獲得した。
楽曲は最初は1曲しか選べず、木の成長や追加楽曲パックによって増えていく。発売年 2015年 / ソニー -
Sacred 3『Sacred 3』は2014年に発売されたハックアンドスラッシュアクションゲーム。
ゲームはSacredシリーズの一部であり、異なるゲームプレイとデザインを持つ。
Deep Silverが前開発スタジオAscaron Entertainmentからライセンスを取得。
ゲームの発表は2012年初頭で、実際のリリースは2014年8月1日。
評価は賛否が分かれた。
前日譚として『Sacred Citadel』が2013年にリリース。
『Sacred 3』ではいくつかのクラスが選べるが、『Sacred 2』のクラスは復活していない。
新クラスにはSafiri WarriorとAncarian Lancerが追加された。
環境は前作からのものが戻ってきている。
最大4人のオンラインおよびオフライン協力プレイが可能。
各キャラクターには独自のアクティブおよびパッシブスキルがある。
チームパワーを組み合わせることで敵を打倒する新しい方法が提供される。
ストーリーの中で、忘れ去られた“Heart of Ancaria”の守護者であるセラフィムが登場。
プレイヤーは悪帝国アッシェン帝国の支配者ゼインを倒す必要がある。
開発はKeen Games、パブリッシャーはDeep Silver。
開発者はプレイヤーからのフィードバックを受け付けた。
品質保証の重要性が強調された。
ゲームシリーズの魅力を保つ意図がある。
Metacriticでは「ミックスド」と評価された。
シリーズファンやハックアンドスラッシュファンからは不満の声が聞かれた。発売年 2015年 / Deep Silver -
マッドアタック!マックスVS泥々星人発売年 2015年 / レイニーフロッグ -
3D ガンスターヒーローズ発売年 2015年 / セガ -
マッドアタック! マックスVS泥々星人発売年 2015年 / レイニーフロッグ -
アルクラッシュ発売年 2015年 / 任天堂 -
ジカンサタンサ発売年 2015年 / 任天堂 -
ドキドキ手紙リレー発売年 2015年 / 任天堂 -
ミチコジャンプ!発売年 2015年 / 任天堂 -
カウンターファイト3 PS VR版■ ゲーム内容・特徴
プレイヤーはピザ屋のシェフとなり、料理を提供する
ピザ・パスタなどを手際よく調理・提供することが目的
注文に素早く応えることでスコアを獲得
スコアは世界ランキングに反映(リーダーボード対応)
少しの立ち位置移動が必要な設計(1〜2歩程度)
過去作の要素を継承しつつ新要素を追加
■ 新要素・進化点
ゾンビが新たな敵キャラとして登場
ゾンビは客を怯えさせる=対応が遅れるとゲームに支障
銃でゾンビや強盗を撃退可能(アクション要素強化)
多種多様な新アイテムが登場(UFO、脱力ロボットなど)
アイテムには投げたり浮かせたりする効果あり
一部アイテムは特殊な効果も持つ
■ グラフィック・演出
グラフィックがシリーズ過去作より向上
より明るく臨場感あるビジュアルに進化
店舗内のデザインも洗練され直感的に
■ プレイアビリティ・改善点
店内設計が改善され、移動最小限で済む構造に
材料や調理器具に手が届きやすく効率的な作業が可能
初心者にも遊びやすいチュートリアル・導線
■ プレイ感想に基づくポイント(予想含む)
前作よりテンポ感や没入感がアップ
VR初心者にもおすすめできる内容
敵対要素の追加で飽きにくさが向上
Moveの精度次第で操作感は左右される可能性あり
短時間プレイでも満足感の高いミニゲーム系作品発売年 2019年 / トリコル -
ようこそ!ポケモンカフェ ~まぜまぜパズル~『ポケモンカフェ 〜まぜまぜパズル〜』は、2019年6月24日に『Pokemon Cafe Mix』としてリリースされた。
開発はジニアス・ソノリティ、配信は株式会社ポケモンと任天堂。
プレイヤーは「ポケモンカフェ」の店長として、ポケモンたちからのオーダーを攻略するパズルゲーム。
主なキャラクターには、サポーターの「リア」とパートナーの「イーブイ」がいる。
パズルのアイコンは「やる気」、ステージクリアは「料理の完成」とされる。
ポケモンの仲良し度を上げることでスタッフとして仲間にでき、各スタッフに特技がある。
基本プレイは無料だが、アイテム課金がある。
2020年には累計500万ダウンロードを達成し、さまざまな賞にノミネート。
2021年10月にはリニューアルが行われ、新ポケモンや衣装が追加された。
子供時代にイーブイとカフェを訪れた主人公が成長し、カフェの店長になるストーリーが展開される。
カフェの増築や食材のバリエーションが増える要素がある。
イベントとして特定のポケモンや衣装が期間限定で登場する。
本作のビジュアルは手描きのアートスタイルで可愛らしいと評価されている。
レビューでは操作性や発展性が高く評価されている。
プレイヤーは、ポケモンたちをおもてなしする役割を享受する。
2021年夏にはクローズドβテストが実施された。
ステージの題材によって異なるオブジェクトが配置される。
「金のどんぐり」などのアイテムが課金により購入可能。
「ポケまぜ」という略称が使われる。
ゲーム内で実施されるイベントやチャレンジが多数存在。発売年 2020年 / 任天堂 -
Duke Nukem 3D: 20th Anniversary World Tour発売年 2020年 / Gearbox Software -
Night Callゲームタイトル: Night Call
発売日: PC版は2019年7月17日、Xbox OneとNintendo Switch版は2020年6月24日
開発: MonkeyMoonとBlack Muffinによる共同開発
ジャンル: ノワール風のアドベンチャーゲーム
舞台: フランス・パリ
プレイヤーの役割: タクシー運転手のHoussineとして、連続殺人犯に襲われた後の事件を解決
ゲームプレイ: プレイヤーは乗客との会話や管理シミュレーション要素を通じて進行
評価: 批評家からは賛否が分かれ、設定やキャラクターは評価される一方、ゲームデザインの繰り返しが批判された
グラフィックスタイル: 低照度の白黒で、映画ノワールに典型的
ゲームプレイメカニクス: 燃料管理とタクシー料金から得る収入が重要
難易度設定: 簡単なストーリーモードから難易度の高いモードまで
パッセンジャー数: 合計75人の乗客に出会うことができる
会話システム: テキストベースでプレイヤーがダイアログオプションを選択
影響を受けた作品: 2011年のゲームL.A. Noire
ゲームのトーン: 「フレンチ」と形容されるユーモアを含んでいる
プレイ時間: 夜ごとのセッションは30〜45分
開発チーム: プロジェクトリーダーはLaurent Victorino、作家はAnthony Jauneaud
発売の失敗: PS4ポートは販売不振によりキャンセル
レビューの内容: ストーリーの深さとキャラクターの多様性が評価された一方、ゲームプレイが単調であるとの指摘があった
プレイヤー体験: 短時間で楽しめることを意図して設計された
キャラクターの多様性: 観光地としてのパリの影響で、さまざまな国籍のキャラクターが登場発売年 2020年 / Raw Fury -
Sugar*Style『Sugar*Style』は2019年1月25日にSMEEから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
2021年6月24日に一般向けのPS4版とNintendo Switch版がエンターグラムより発売。
ミニファンディスク『Sugar*Style Music and Happiness Pack』は2019年6月28日にリリース。
主人公は専門学校に通いながら、下宿先でヒロインと親しくなる。
プロローグで攻略ヒロインを選び、後に役割(ハウスワーク、カーペンター、エンターテイナー、セキュリティ)を選択するプレイスタイル。
ヒロイン同士の絡みが重要視されており、前作の改善点となっている。
特定のタイミングでヒロインの部屋を調べられる「ルームアクション」が導入されている。
主人公、織辺一季は家庭のトラブルで進路が不透明だったが、専門学校に通う決意をする。
彼の住居は女性ばかりが住む「ひだまり荘」である。
主なヒロイン4人(初楓、楠木晴、皆見真央、冬月かなめ)は異なるバックグラウンドを持つ。
各ヒロインは特有の性格と趣味を持っており、主人公との関係が進展する。
椿薫は「ひだまり荘」の管理人で、クリエイター科の講師を務めている。
宮前エリカや皇ひふみなども重要なキャラクターとして登場し、ストーリーに影響を与える。
音楽テーマにはオープニング「Day before Memory」とエンディング「Happy Opening!」がある。
本作はコミカルな要素と恋愛要素を兼ね備えた作品。発売年 2021年 / エンターグラム -
Super Mash発売年 2021年 / 賈船 -
わるい王様とりっぱな勇者発売年 2021年 / 日本一ソフトウェア -
剣が君 for S発売年 2021年 / Rejet -
Caligula2発売年 2021年 / フリュー -
現代大戦略2020 ~揺れる世界秩序!大国の野望と世界大戦~発売年 2021年 / システムソフト・ベータ -
HADESHadesは2020年にSupergiant Gamesによって開発されたロゴライクアクションRPG。
2018年12月に早期アクセス、2020年9月に正式リリースされた。
ゲームプレイヤーはハデスの息子ザグレウスを操作し、冥界からオリュンポス山を目指して脱出を試みる。
ルーム構成がランダムで、敵や報酬も異なる。
ハック&スラッシュの戦闘システムを採用し、プレイヤーは特別攻撃や魔法攻撃を駆使する。
ザグレウスは何度も死ぬが、そのたびに得られる宝を使って次回のプレイでの強化が可能。
ログライク要素により、複数回のプレイを通じて物語が展開される。
Hadesは美術、音楽、ストーリー、声優演技が評価され、歴史的なビデオゲームとされている。
発売から1ヶ月で100万本以上を販売し、多数の賞を受賞。
続編のHades IIが2024年に早期アクセスでリリース予定。
プレイヤーはザグレウスを通じて他のオリュンポスの神々からボーンと呼ばれるギフトを受け取る。
ゲームは4つの主要ダンジョン、タルタロス、アスフォデル、エリシオン、スタックス寺院に分かれている。
ゲームの中でNPCとの対話やロマンチックな関係を築く要素がある。
難易度をカスタマイズするための「罰の協定」や、神モード機能が提供されている。
ゲームの舞台はギリシャ神話に基づいている。
開発にはプレイヤーからのフィードバックを重視したアプローチが取られた。
ゲームエンジンはC++で再構築され、パフォーマンスとクロスプラットフォームのサポートが向上。
ゲームのアートスタイルは古代ギリシャの美術に影響を受けている。
Hadesはスピードラン向けの高いリプレイ性を持ち、大規模なコミュニティが形成されている。
冥界の王ハデスとザグレウスの関係が物語の中心テーマ。発売年 2021年 / Supergiant Games -
聖剣伝説 LEGEND OF MANA『聖剣伝説 LEGEND OF MANA』は1999年にスクウェアが発売したPS用アクションRPG。
略称は「聖剣伝説LOM」。
ゲームアーカイブスで2010年から配信、2021年にHDリマスター版が発売。
新システムが導入され、自分で武具を生成可能。
ドット絵の2Dグラフィックを採用し、CGムービーは限定的。
「ランドメイクシステム」でプレイヤーがワールドマップを構築。
バトルシステムが大幅に変わり、リングコマンドが廃止された。
戦闘モードでは逃げることができず、すべての敵を倒す必要がある。
武器の種類は11種あり、攻撃方法や速度が武器ごとに異なる。
キャラクターの成長やアビリティの装備に自由度がある。
各主人公の自宅にはペット牧場や果樹園があり、武具や魔法を作成する。
物語は68話に分かれた独立したイベントで構成され、フリーシナリオ形式。
主要なシナリオが3つあり、異なるキャラクターの視点で進行。
HDリマスター版では新機能や改善されたグラフィックが搭載。
アニメ化も決定し、2022年に放送された。
シナリオや設定に関して独自の要素や変更がある。
主な声優は島崎信長や早見沙織など。
開発時にスタッフの退社があったが、名作として評価されている。
ゲーム内楽曲は下村陽子が担当し、音楽CDも発売されている。発売年 2021年 / スクウェア・エニックス -
Alex Kidd in Miracle World DX発売年 2021年 / Merge Games -
ハミダシクリエイティブ『ハミダシクリエイティブ』は、まどそふとから2020年に発売された18禁美少女アドベンチャーゲーム。
公式略称は「ハミクリ」。
前作『ラズベリーキューブ』からルート分岐のシステムが変更された。
Nintendo Switch版とPlayStation 4版は2021年に発売。
ヒロインによるASMR作品も販売。
2022年に続編「ハミダシクリエイティブ凸」が発売。
2025年には「ハミダシクリエイティブRe:Re:call」が発売予定。
主人公は和泉智宏で、日陰者から生徒会長に選抜される。
各ヒロインは個性的で、いずれも不登校やクリエイター活動をしている。
声優陣には人気の声優が起用。
ディレクターは「不登校×クリエイティブ」をテーマにしている。
ゲームは好評で、各種ランキングでも高評価を得た。
2023年にアニメ化のクラウドファンディングを実施し、制作が決定。
アニメは2024年に放送予定。
キャラクター原案は宇都宮つみれ。
監督や脚本家など、多くのスタッフが参加。
オープニングテーマは櫻川めぐが担当。
作品の方向性や制作に関するインタビューも行われている。発売年 2021年 / iMel -
戦国無双5『戦国無双5』はコーエーテクモゲームスによるアクションゲームで、戦国無双シリーズの第5作。
2021年6月24日にPlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox One向けに発売、7月27日にSteam版も登場。
キャッチコピーは「新・戦国無双、始動――。」。
通常版の他に「Deluxe Edition」、「TREASURE BOX」、「一騎当千BOX」の豪華版が同時発売。
主要キャラクターは織田信長と明智光秀で、応仁の乱後から本能寺の変が描かれる。
新モード「堅城演武」で拠点防衛が目的のプレイが可能。
新アクション「閃技」が追加され、クールダウン式の技が特徴。
全ての武器を自由に使用可能で、武将ごとに得意武器が設定されている。
登場キャラクターは「無双武将」27名、「固有武将」10名。
戦国前期の歴史を基に、史実に存在しない架空のストーリー『IF編』も含まれる。
グラフィックはリアルとアニメの中間で、墨絵要素が取り入れられた。
音楽もスタイリッシュで軽いものが使用され、戦闘時のBGMは爽快感重視。
プレイアブルキャラクター数は前作の56人から27人に大幅削減された。
本作のプロデューサーは、戦国時代前期を描く意味で主人公に信長を選定。
デザインでは信長や光秀のコンセプトが史実を基にしているが、独自のアプローチも採用。
物語に沿ったキャラクターの厳選により、より深いプレイヤーの感情移入を目指した。
本作は、前作『戦国無双4』以来7年ぶりのナンバリング作品。
キャラクターデザインの更新は、シリーズのテーマに基づいている。
次世代機への対応は初期段階で考慮されていなかった。
発売日前後のタイミングで、大河ドラマ『麒麟がくる』の最終回が放送された。発売年 2021年 / コーエーテクモ -
メイドさんを右にミ☆ SUPER ZANGYURA発売年 2021年 / メディアスケープ -
白と黒のアリス for Nintendo Switch発売年 2021年 / アイディアファクトリー -
戦国無双5『戦国無双5』はコーエーテクモゲームスのアクションゲームで、戦国無双シリーズ第5作。
2021年6月24日にPS4、Nintendo Switch、Xbox Oneで発売、7月27日にはSteam版も登場。
キャッチコピーは「新・戦国無双、始動――。」。
豪華版として「Deluxe Edition」、「TREASURE BOX」、「一騎当千BOX」の3種も同時発売。
主人公は織田信長と明智光秀の二人。応仁の乱後から本能寺の変までのストーリー。
世界観やキャラクターデザインが一新され、架空のストーリー『IF編』も採用。
新モード「堅城演武」が追加され、拠点防衛が目的となっている。
新アクション「閃技」が導入され、武器の自由使用が可能に。
無双武将は27名、固有武将は10名が登場。
新規キャラクターには斎藤利三やみつき、中村一氏などがいる。
大河ドラマ『麒麟がくる』の放送と発売日が重なる。
開発時、初代『戦国無双』に立ち返る方針が決定。
プレイアブルキャラクターは27人に削減、純粋なナンバリング作品は7年ぶり。
信長と光秀のデザインは史実に基づくが、創作要素も取り入れられている。
グラフィックはリアルとアニメの中間、墨絵の要素を使用。
音楽・BGMはスタイリッシュで歴史的背景を重視。
新キャラのデザインにおいては史実や逸話を参考にしている。
真田幸村は戦国時代後期のため、本作には登場しない。
時代設定に合致しないキャラクターは排除された。
シリーズ化を前提としないテーマから低迷を経ての再スタート。
次世代機への供給は計画初期から考慮されていなかった。発売年 2021年 / コーエーテクモ -
Farm for your Life - 人生を耕そう発売年 2021年 / Secret Item Games -
Chivalry 2ゲーム名: Chivalry 2
開発会社: Torn Banner Studios
発売日: 2021年6月8日
対応プラットフォーム: Windows, PS4, PS5, Xbox One, Xbox Series X/S
ジャンル: マルチプレイヤーアクション、ハックアンドスラッシュ
視点: 一人称または三人称
武器: 戦槌、メイス、長剣、バトルアックス、弓矢、クロスボウ、槍
基本的な攻撃パターン: スラッシュ、オーバーハンドスラッシュ、スタブ
チームバトル: Agatha Knights vs. Mason Order
フリー・フォー・オールモードもあり
目標型モードでは城の攻防が主要テーマ
バトルはタイムリミットがあり、目標未達成で敵チームが勝利
2021年10月26日、バールモード追加(魚や椅子などを武器として使用)
2022年6月12日、Steamに登場
2022年10月4日、Xbox Game Passに対応
最終アップデート「Regicide」は2024年5月22日リリース
開発スタート: 2017年
コンバットスタイルは「バーの喧嘩」に近いと説明
64人対64人の大規模バトルに重点を置く
発表: E3 2019
発売初期に100万本以上販売の実績あり発売年 2021年 / Deep Silver -
SCARLET NEXUSゲーム情報: 『スカーレットネクサス』は、2021年にバンダイナムコスタジオとトーセが開発し、バンダイナムコエンターテインメントが出版したアクションRPG。
プラットフォーム: PlayStation 4、PlayStation 5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/Sで2021年6月25日に発売。
評価: 一般的に好評で、特に戦闘システムが高く評価される一方、サイドミッションには批判がある。
売上: 2022年4月までに100万本を販売。
プレイスタイル: 第三者視点でプレイし、ヨイト・スメラギまたはカサネ・ランドールを操作。
ストーリーの舞台: 近未来の異世界で、人類は超能力を持つ脳由来の技術を発展させた社会を形成。
敵キャラクター: 「アザーズ」という脳を食べる無意識の変異体から人類を守るため、超能力を持つメンバーから成る「アザー抑制部隊(OSF)」に参加。
能力: 主人公たちはサイコキネシスを使い、物体を投げて敵を攻撃。
成長システム: 「ブレインマップ」というスキルツリーを通じて能力をアップグレード。
ストーリーの展開: カサネの姉が敵の攻撃でアザーズに変わる等、時間旅行や複雑な人間関係が描かれる。
アニメ化: 2021年7月にアニメシリーズ化が発表され、7月1日から12月23日まで放送された。
主題歌: 「Dream In Drive」がゲームおよびアニメのテーマ曲として使用。
受賞歴: 「2021年ゲームアワード」で最優秀RPGにノミネートされたが、別のゲームに敗れた。
販売ランキング: 日本での初週販売数が10万本を超え、米国では6月のベストセラーゲームの一つとなった。
開発者: ゲームのプロデューサーは飯塚啓太、ディレクターは穴吹健二。
テーマ: ゲームは「ブレインパンク」というテーマで、脳に関連する技術や超能力が中心。
視覚デザイン: 敵キャラクターのデザインに生物と機械的要素が融合されたスタイルが用いられている。
ゲームプレイの流れ: 戦闘中に仲間の能力を取得し、コンボを発展させる。
批判点: サイドクエストがメインストーリーに比べて弱いとの意見が多い。
結末: 複雑な時間旅行と友情の物語を経て、カレンが自己犠牲を選び、人々に別れを告げる。発売年 2021年 / バンダイナムコエンターテインメント -
1971 プロジェクト・ヘリオス発売年 2021年 / パラダイムシフト -
CANNON ARMY発売年 2021年 / Pix Arts -
カーエックス ドリフトレーシング オンライン発売年 2021年 / CarX Technologies -
デプス・オブ・エキスティンクション 決定版発売年 2021年 / HOF Studios -
エキ発売年 2021年 / Hyperstrange -
Enigmatis: メープルクリークの亡霊たち発売年 2021年 / Artifex Mundi -
Farm for your Life - 人生を耕そう発売年 2021年 / Secret Item Games -
Pocket Races発売年 2021年 / Piotr Skalski -
SUPER SOCCER BLAST: America vs Europe発売年 2021年 / スターサイン -
サクラ・サキュバス3 ~魔性の支配者~発売年 2021年 / Gamuzumi -
Super Cable Boy発売年 2021年 / Beep -
Sweet Sugar Candy発売年 2021年 / Pix Arts -
Turbo Skiddy Racing発売年 2021年 / Pix Arts -
WORTH LIFE発売年 2021年 / HAKAMA -
きらきらスターズ -idol project Nagisa-発売年 2021年 / エディア -
アルケミスト・アドベンチャー発売年 2021年 / イントラゲームズ -
キューブブラスト:マッチ発売年 2021年 / isTom Games -
シドニー・ハンターとマヤの呪い発売年 2021年 / First Press Games -
ストレンジミュージアムからの脱出発売年 2021年 / レジスタ -
チェス発売年 2021年 / Sabec -
ビトマスター発売年 2021年 / Sometimes You -
AnimaLudo発売年 2021年 / Prison Lab -
レイジングブラスターズ発売年 2021年 / レジスタ -
LoveKami -Useless Goddess-発売年 2021年 / MoeNovel -
ParatopicParatopicは2018年にリリースされた一人称サバイバルホラーゲーム。
対応プラットフォームはLinux、macOS、Windows、Nintendo Switch、Xbox OneとXbox Series X/S。
ゲームは32ビット時代のグラフィックスタイルを使用している。
2018年に新しいロケーションとオブジェクトを追加した「Definitive Cut」版が登場。
2019年にはIndependent Games Festivalで「音響の優秀賞」を受賞。
開発はわずか3人のチーム(Doc Burford、Jessica Harvey、Lazzie Brown)によって行われ、低予算で制作された。
開発の際に、貧困がテーマになり、キャラクターが経済や借金を心配する内容となっている。
ゲームは、プレイヤーのアクションや生き生きとした世界の構築に重点を置いている。
ストーリーは短いゲームプレイセグメントに分かれ、バラバラに提示される。
物語の中で、密輸業者や暗殺者、バードウォッチャーの視点が描かれる。
ゲームは2018年3月にitch.ioで初リリースされ、後にSteamにも展開。
Xbox版の評価はMixedで、短い長さやストーリーの突然の終わりに批判が集まった。
開発者は、itch.ioをSteamより好んだ理由として、手数料が低いことを挙げている。
音楽は「工業的な構成と80年代シンセサイザー」を含む独特なスタイル。
ゲームは不安を煽る演出と「見せる」スタイルで設計された。
ゲームの印象はリリース当初は好評であったが、後のレビューは賛否が分かれた。
一部の批評家は視覚や雰囲気を称賛したが、プレイの単調さに不満を示した。
Burfordはゲームの売上で独立生活を始めたが、医療保険には未対応。
ゲームの物語は不気味で、キャラクターたちの体験が交錯する形で描かれる。発売年 2021年 / Baltoro Games -
Futoshiki Math発売年 2021年 / Hook Games -
カルキュレーター発売年 2021年 / Sabec -
那由多の軌跡:改元作品:PSP版『那由多の軌跡』のリマスター版
グラフィック向上:背景や演出面のビジュアルが強化(HD化、60fps対応)
操作性:PS4コントローラで快適に遊べるが操作性に古さも残る
キャラグラ:背景に比べキャラモデルはほぼPSP準拠で劣化が目立つ
音楽:サウンドトラックCD(2枚組)が特典として付属する場合あり
演出強化:新規イラスト追加、イベントCGが増加
ゲーム構成:ステージクリア型、章ごとに進行する方式
セーブ関連:オートセーブ機能なし
UIの古さ:マップ表示なし、ナビゲーションも不十分
戦闘:敵の属性(物理無効・魔法無効)が厳しく、ヒントが乏しい
難易度:イージーでも序盤は死にやすく、回復手段が限定的
キャラ切替:主人公固定で他キャラ操作不可
セリフ速度:表示速度の調整不可
やり込み要素:ステージごとの評価あり、モチベを削ぐと感じる声も
シリーズ初心者OK:「軌跡」シリーズ本編とは世界観が別
世界観:ファンタジックな「残され島」が舞台
ストーリー評価:テンポ良く、先が気になって一気にプレイする人多数
キャラ評価:主人公やヒロインのビジュアル・性格ともに好評
ボイス:フルボイスではなく部分的
不具合報告:サントラ未封入・配送トラブルなど購入時に注意点あり
中古やDL版との比較:サントラ特典狙いなら物理版が狙い目
シリーズ評価との乖離:シリーズファンには賛否、単体なら評価高め
総合評価:PSP準拠の古さはあるが、価格に対して内容が充実
プレイ人数:1人用
ファルコムらしさ:アーツ(魔法)システムなどで既存作品と接点あり
おすすめ層:軌跡ファン・ファルコム作品が好きな人、安価な良作を探す人向け発売年 2021年 / 日本ファルコム -
Caligula2シナリオ・企画は山中拓也、キャラデザインはおぐち、楽曲は有名ボカロP多数参加
理想の仮想世界から現実へ帰る「帰宅部」の物語
プレイ人数は1人、ターン制バトル+未来予測システムあり
■ ストーリー・世界観
仮想世界に囚われた人々が「帰宅部」となり現実世界への帰還を目指す
敵は仮想世界を守るオブリガードの楽士たち
楽士の歌が流れるダンジョンで洗脳された住人が敵となる
現実世界では仲間たちが現代病理やトラウマを抱えている
綺麗事では済まされない人間の泥臭さや弱さを描くシナリオ
王道+捻った展開、バッドエンドルートも用意
前作の後日談的要素があり、シリーズ経験者だとより深く楽しめる
キャラごとの現実と仮想世界のギャップが魅力
前作未プレイでも物語は理解できるが、補完があるとより楽しめる
■ バトルシステム・ゲーム性
未来予測「イマジナリィチェイン」で行動結果を確認→コンボを組む独自システム
味方全体強化「フロアジャック」が追加、ボス戦も有利に戦える
戦闘難易度は4段階、EASYならほぼ作業感、NORMAL以上は歯ごたえあり
戦闘曲はインスト版→ボーカル版へ切り替わる演出が特徴
戦略性はあるが、雑魚戦はやや単調になりがち
キャラ育成はスキル・技強化、編成自由度が前作より向上
■ 音楽・演出
ボス戦楽曲は人気ボカロPが手がけ、歌詞が背景演出にも反映
楽士(敵)版と帰宅部(味方)版で異なる歌唱が楽しめる
BGMがクセになると評判、イヤホン・ヘッドホン推奨
拠点にジュークボックスがあり、好きな曲を聴ける要素も
■ システム・UI・改善点
前作の不便だったUIやお使いサブクエが改善され、進行がスムーズ
NPCクエスト数は減り、依頼も分かりやすく整理
オートセーブ、会話ログ、メッセージ自動送りなど快適仕様
マップ構造やクエストガイドの不親切さはやや残る
■ 評価・レビュー傾向
前作から確実に遊びやすく進化、ストーリーもパワーアップ
音楽・バトル・キャラは好評だが、グラフィックはPS2~PS3レベルと低評価も
前作ファンは満足度高いが、万人向けというより / nicheな作風 /
戦闘テンポが長く感じる点や敵の襲撃判定の鬱陶しさも指摘あり
BAD ENDルートの演出が高評価
まとめると…
前作の課題を潰しつつ正統進化した続編
シナリオ重視・音楽好きには強くおすすめ
ペルソナ風を期待すると違和感、独自色が強い作品
戦闘のテンポ・グラフィックの粗さは賛否発売年 2021年 / フリュー -
SCARLET NEXUS「Scarlet Nexus」は2021年にバンダイナムコスタジオとトーセにより開発され、バンダイナムコエンターテインメントが発売したアクションRPG。
発売日は2021年6月25日で、プラットフォームはPlayStation 4、PlayStation 5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S。
批評家からは一般的に好評で、戦闘システムが評価されたが、サイドミッションには批判があった。
2022年4月までに100万本を販売。
プレイヤーは「ユイト・スメールギ」または「カサネ・ランドール」を操作し、人類を脅かす「アザーズ」と呼ばれるクリーチャーからニューヒムカを防衛する役割を持つ。
主人公たちはサイコキネシスを使い、敵に物体を投げつける能力を持つ。
ブレインマップを介して能力をアップグレード可能で、仲間の能力を獲得する「ブレインリンク」がある。
物語は、人間の脳に基づく技術が発展した別の現実の近未来が舞台。
新ヒムカは「アザーズ」を撃退するために超能力を持つ人員をOSFに募集している。
カサネの妹ナオミが彼女を守ろうとして「アザーズ」になる事件が発生。
カサネとユイトが「クナドゲート」を作り出し、未来を経験。
カサネは時間旅行の能力を持つ「赤い糸」を使う。
両軍は「クナドゲート」を閉じる計画を立てるが、様々な困難が彼らを待ち受ける。
最終的に「クナドゲート」は消え、「アザーズ」と共に消失。
ゲームのテーマソングは「The Oral Cigarettes」の「Dream In Drive」。
アニメ版が2021年7月から12月に放送された。
多くの批評家が戦闘システムに好意的だったが、サイドクエストを弱点と見なした。
「Scarlet Nexus」は「ブレインパンク」ゲームと呼ばれ、ビジュアルやキーアートにも「赤い紐」のテーマが表れた。発売年 2021年 / バンダイナムコエンターテインメント -
わるい王様とりっぱな勇者◆ 作品概要・特徴
日本一ソフトウェア制作の絵本風RPG
テーマは「いつか君に倒される物語」
主人公は“亡き勇者の娘”である少女「ゆう」
育ての親は元・魔王の「王様ドラゴン」
手描き風の絵本グラフィックと優しい色彩が魅力
朗読調のナレーションで物語が進行(CV:近藤玲奈)
ジャンルは王道ターン制RPG(エンカウント制)
全体のクリア時間は10~15時間ほど
◆ 高評価ポイント(レビューより)
物語が感動的で泣けると好評
温かみのある世界観で癒される
演出やグラフィックが丁寧に作られている
BGM・主題歌(志方あきこ「星のヨスガ」)の評価が非常に高い
キャラの表情やデザインもかわいらしい
「嘘つき姫と盲目王子」ファンにも刺さる内容
朗読演出が没入感を高めている
オートセーブ&ファストトラベルなど快適機能あり
◆ 低評価・注意点
戦闘テンポが遅く、やや作業的
敵との遭遇率が高く、移動が煩わしい
ファストトラベル後も余計な移動が必要で不便
戦闘はコマンド式で技数が少ない(特技も少数)
同行キャラが一人だけで戦略性に乏しい
「見逃しコマンド」関連のトロフィー条件が厳しい
マップデザインが単調で再利用が多い
サブクエストがおつかい感強くて単調
登場人物・グラフィックのバリエーションが少ない
RPGとしての完成度やゲーム性はやや弱め
物語以外(探索・戦闘)がストレスになるという声も
◆ 総合評価
物語・音楽・演出面は非常に高評価
ゲーム性は賛否あり(「ビジュアルノベル寄り」との声も)
「ストーリーを重視する人向け」の短編RPG発売年 2021年 / 日本一ソフトウェア -
戦国無双5「戦国無双5」はコーエーテクモゲームスのアクションゲームで、2021年6月24日に発売。
プラットフォームはPlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox One、Steam。
キャッチコピーは「新・戦国無双、始動――。」。
通常版に加え、豪華版「Deluxe Edition」、「TREASURE BOX」、「一騎当千BOX」を同時発売。
主人公は織田信長と明智光秀の二人。
ストーリーは応仁の乱後から本能寺の変までを描く。
新モード「堅城演武」では拠点の防衛が目的。
新アクション「閃技」が追加、全ての武器が自由に使用可能。
27名の無双武将と10名の固有武将が登場。
グラフィックはリアルとアニメの中間で、墨絵要素も採用。
サウンドはスタイリッシュで、戦闘とイベントシーンで異なるBGMが使用。
プレイアブルキャラクターの減少に関する声があったが、新たなビジュアルや物語には好意的な反応。
鯉沼久史がプロデューサーを務め、7年ぶりのナンバリング作品。
開発には史実の研究が反映され、信長や光秀のデザインにも工夫が凝らされている。
濃姫は正統派ヒロインとして描かれ、衣装にも工夫が施されている。
新キャラクターのデザインには独自性が求められた。
信長や光秀の背景設定も歴史に基づく。
初代『戦国無双』の精神を受け継いでいる。
未登場キャラクターへのこだわりもあり、真田幸村は戦国時代後期のため不参戦。
開発中は次世代機への対応は行われていなかった。発売年 2021年 / コーエーテクモ -
カプコン ファイティング コレクション『カプコン ファイティング コレクション』はカプコンの対戦型格闘ゲームやパズルゲームを10作収録したオムニバスソフト。
2022年6月24日にWindows 10、PS4、Nintendo Switch、Xbox One向けにダウンロード専用で配信。
PS4版とSwitch版はパッケージ版も販売。
通常版の他に、『ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション』とセットの『ファイティング レジェンズ パック』が発売。
収録タイトルは全てオンライン対戦プレイに対応。
ミュージアム機能でイラストやBGMが視聴可能。
基本的にはアーケード版の完全移植だが、一部例外的要素も存在。
隠しエンディングや一部エンディングの文章が削除・変更されている。
日本語版と英語版が選択可能なタイトルが多い。
本作と『カプコンアーケード2ndスタジアム』には6作品が重複。
『2ndスタジアム』はダウンロード販売のみ。
オンライン対戦やトレーニングモードがある。
プレイ巻き戻し機能はなし。
早期購入特典として『カプコンアーケード2ndスタジアム』のダウンロードコードが配布。発売年 2022年 / カプコン -
Urban Flow(アーバンフロー)発売年 2022年 / Baltoro Games -
初音ミク いっしょに!ジグソーパズルゲーム内容
ジャンル:ジグソーパズル
初音ミクをはじめとする「ピアプロキャラクターズ」のイラストを使用
登場イラストは全39枚
メインビジュアルは人気イラストレーター・栗栖 歳(くりす とし)氏描き下ろし
Nintendo Switch版(2022年3月発売)の移植作品
Xbox版・PC版も同内容で楽しめる
遊び方・システム
ピース数による難易度選択が可能
かんたん:63ピース
ふつう:130ピース
むずかしい:300ピース
ローカルマルチプレイに対応(最大2人)
家族や友人と協力して難しいパズルに挑戦できる
BGMは「piapro(ピアプロ)」公式コラボで募集された新規楽曲を収録
ミュージックページで楽曲を選択可能
特徴・評価ポイント
初音ミクと仲間たちの魅力的なイラストをジグソーパズル形式で楽しめる
パズル完成でイラストを鑑賞するコレクション要素あり
デジタルジグソーならではの操作性で気軽に遊べる
難易度が幅広く、初心者からジグソー上級者まで対応
1人でも遊べるが、2人協力プレイで盛り上がれる点が特徴
初音ミクファンだけでなく、純粋にパズル好きにもおすすめ
総評
価格は手頃で、シリーズファンやパズル初心者も手を出しやすい
Xbox Oneで楽しめる「初音ミク」関連の珍しいタイトルの一つ
イラスト・音楽・パズルの融合でファンアイテムとしても価値が高い
「短時間でも遊べる」「協力して達成感を味わえる」という両面を持つ作品発売年 2022年 / クリプトン・フューチャー・メディア -
カプコン ファイティング コレクション『カプコン ファイティング コレクション』はカプコンの対戦型ゲームやパズルゲームを10作収録したオムニバスソフト。
2022年6月24日にWindows 10、PS4、Switch、Xbox One用にダウンロード専用で配信。
PS4版とSwitch版はパッケージ版も販売。
通常版の他に、『ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション』とのセット商品も販売。
全タイトルが同一機種間でオンライン対戦に対応。
ミュージアムではイラストやBGMが視聴可能。
基本的にアーケード版の完全移植で、特別な要素はほとんど収録されていない。
一部のゲームで新たにキャラクター使用可能設定が追加。
一部隠しエンディングなどが削除されている。
日本語版と英語版の選択が可能なゲームも多い。
『カプコンアーケード2ndスタジアム』とは収録タイトルに重複があるが、販売形式が異なる。
本作にはトレーニングモードはあるが、プレイ巻き戻し機能はない。
早期購入特典として別のゲームのダウンロードコードが配布された。発売年 2022年 / カプコン -
カプコン ファイティング コレクション『カプコン ファイティング コレクション』はカプコンの対戦型ゲームやパズルゲームを10作収録したオムニバスソフト。
2022年6月24日にWindows 10、PS4、Switch、Xbox One向けにリリースされた。
PS4版とSwitch版はパッケージ販売も行われている。
オンライン対戦プレイが全タイトルで可能。
ミュージアム機能ではイラストやBGMが聴ける。
全体としてアーケード版の完全移植だが、一部独自要素が追加されている。
『ヴァンパイア』シリーズは使用可能キャラクターの追加がある。
一部タイトルの隠しエンディングやエンディング文が削除または変更されている。
本作には早期購入特典として『カプコンアーケード2ndスタジアム』のダウンロードコードが付く。
複数言語の選択が可能だが、一部タイトルは日本語版と英語版のみ。
他タイトルとの重複があるが、販売形式が異なる。
トレーニングモードが存在するが、一部機能はない。発売年 2022年 / カプコン -
ファイアーエムブレム無双 風花雪月『ファイアーエムブレム無双 風花雪月』は2022年6月24日にNintendo Switch用として発売。
コーエーテクモゲームスと任天堂のコラボ作品。
本作は『ファイアーエムブレム 風花雪月』をベースにしている。
主人公はオリジナルキャラクターのシェズ。
物語は複数のルートに分かれて進行。
2022年8月には世界累計出荷本数が100万本を突破した。
シェズはベルラン傭兵団に所属し、復讐を誓う。
盗賊団「鉄の王」との戦闘を経て、士官学校に編入。
あらゆるメインキャラクターを含むドラマティックな戦闘が展開。
他の歴代のキャラクターも登場する。
各章で異なる勢力の戦いが描かれる(赤焔の章、青燐の章、黄燎の章)。
教団や王国との闘争が物語の中心。
シェズの成長や仲間との絆が重視されている。
物語に絡むキャラクターの背景や関係性が多様。
新たな力「ラルヴァ」がシェズを助ける。
レアやタレスなど過去作のキャラクターも関与。
政治的駆け引きや陰謀も展開される。
エーデルガルトとディミトリの対立が主軸。
終盤では三つ巴の戦闘が発生。
旧来の教会の解体を目指すストーリーも含まれる。発売年 2022年 / コーエーテクモ -
Hooligan Simulator - San Gangster Andreas Fight for City, Battle Gangs, Shooter, Police発売年 2023年 / DEZVOLT GAMES
Hot Item 最近反応があった作品
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ボンバーマンランド Wii『ボンバーマンランド Wii』は2007年3月8日に発売されたWii用アクションゲーム。
ボンバーマンシリーズの第一作目で、ボンバーマンランドシリーズの一部。
主なモードにはランドモード、アトラクションモード、バトルモードがある。
ランドモードではミニゲームをプレイし、アトラクションの得点に応じたランキングシステムが存在。
クエストモードでポイントを集め、着せ替えアイテムを購入可能。
ランドモードでプレイしたアトラクションを任意にプレイできる。
一部のアトラクションは複数人数での対戦プレイが可能。
最大4人までの対戦モードを搭載。
ノーマルバトルやスターバトル、ポイントバトル、クラウンバトル、Wiiバトルなど多様なバトルモードが含まれる。発売年 2007年 / ハドソン -
とっとこハム太郎2 ハムちゃんず大集合でちゅゲームボーイカラー専用
■ ゲーム内容
主人公ハム太郎を操作し「ハムちゃんず」を集めるのが主目的
会話やアクションには「ハム語」を使用(ハム語辞典を完成させる要素あり)
ハム語はアクションに直結し、会話・イベント・探索に活用される
ミニゲーム的な要素やコレクション(音楽、服、小石)も充実
プレイヤーによるダンス作成&交換も可能(リンクケーブル使用)
GBCの機能を活かしたカラー表現と音楽演出が特徴
ADV形式ながら探索性が高く、自由に動き回れる
■ 難易度・遊びごたえ
クリアだけなら数時間で可能
100%コンプリートにはやりこみと根気が必要
ノーヒントが多く、探索・試行錯誤が要求される
難易度は子供向けとしては高め(特に一部イベント)
攻略本があれば快適に進められるが、なしでも根気で対応可能
■ 雰囲気・魅力
ハム語によるやりとりやアクションが可愛らしくユニーク
ハムスター達の個性がしっかり描かれており愛着が湧く
ハムちゃんずを通じて友情や努力の物語が描かれる
小ネタや隠し要素も多く、子供だけでなく大人も楽しめる
絵柄はGBCとして非常に高クオリティで好評
■ その他
続編や類似作品も複数存在し、本作はシリーズ人気の起点
文字通り「ゲームらしくないゲーム」だが、完成度は高い
初見でも楽しめるが、ハム太郎シリーズファンには特におすすめ
完全クリアを目指すと難度が一気に上がる設計
キャラゲーとしての満足度も高く、現在も評価される良作発売年 2001年 / 任天堂 -
甲虫王者ムシキング ~グレイテストチャンピオンへの道2~ジャンルは甲虫バトルRPG、最大8人の通信対戦対応(タッグマッチは通信専用)
開発元:インテンス・酒田エス・エー・エス、販売:セガ
前作(DS初代)からの完全新作、アーケード『2005セカンドプラス』準拠のシステム
新たに13種の甲虫を追加、超必殺技・性格の仕様も最新版に統一
主人公はハネダシティの小学生、ネブ博士救出が主目的
敵組織「ワルキング団」と「ブラック博士」が悪役
日数制限が撤廃され、自由なプレイが可能
バトル用の「バトルコイン」は自宅で補充可能(最大30枚)
DSの2画面とタッチ操作を活用、UIが大幅改善
漢字/ひらがな切り替えや読み上げ機能(棒読みソフト)を搭載
セーブスロットは3つ、読み上げのON/OFF切替も可能
前作からのカード引継ぎが可能(DS版は1枚ずつ選択、GBA版は一括)
戦闘は「じゃんけん+カード効果」で進行、2体倒せば勝利
ゲーム限定のカードや、劇場版の「ダークサイドネプチューン」なども登場
ゲームコーナーではカードを並び順で排出、攻略性あり
同じカードが出る可能性があるためコンプリートは困難
グラフィックと演出は大幅に強化、処理落ちなし
主人公が強い意志を持ち成長していく物語構成で感情移入しやすい
仲間キャラや敵キャラとの共闘・対立イベントが豊富
一部キャラ(アキラなど)は好青年へと性格が改善
ストーリーは王道で熱く、子供〜大人まで楽しめる内容
フィギュアやボイス(ポポなど)もあり、ファンには嬉しい要素多数
ブラック博士の悪行(少女洗脳改造など)が重く賛否分かれる
同じ敵や虫との対戦が多く、飽きやすいという意見も
シナリオ進行で自宅に帰らされる演出がテンポを損なう場面あり
ライバルや敵の思考パターンはほぼ固定、前作流用も目立つ
究極必殺技「すてみのいちげき」がバランス崩壊レベルに強力
シナリオクリア後はGC公式大会などでやり込み可能
総じて前作よりも自由度と完成度が高く、ファンならプレイ推奨発売年 2006年 / セガ
Latest Update
最新更新日:2026/06/23
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枝元なほみのしあわせキッチン ~かくし味はあなたがキメてね☆~基本情報
タイトルは「枝元なほみのしあわせキッチン かくし味はあなたがキメてね」。
2006年11月2日にエム・ティー・オーから発売されたニンテンドーDS用ソフト。
ジャンルは料理を題材にしたクッキングシミュレーション。
料理研究家の枝元なほみが監修している。
プレイ人数は1人。
ゲーム内容
タッチペンを使って料理の調理工程を体験する。
収録レシピは50種類以上。
材料の調理だけでなく、食器選びや盛り付けまで行える。
物語を進めながら、さまざまな料理に挑戦していく。
料理に関するクイズなどのお楽しみ要素も収録している。
ゲームで覚えた手順を、実際の料理作りに役立てることも想定されている。
システム、攻略要素
画面の説明に従い、順番に調理作業を進める。
操作はタッチペンが中心で、子供でも取り組みやすい。
制限時間を気にせず、落ち着いて料理を進められる。
料理の工程や盛り付けを確認できるため、初心者向けの学習要素がある。
調理場面の前後には物語が入り、ゲーム全体を進行させる。
複雑な攻略よりも、説明を読みながら手順通りに操作することが重要。
音楽、サウンド、声優
音楽、効果音、声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
料理や物語を親しみやすく見せる子供向けの演出が中心となっている。
評価
料理の手順を分かりやすく順番に説明してくれる点が評価されている。
時間制限がなく、失敗を気にせずじっくり遊べる。
料理に興味を持ち始めた幼児から小学校低学年には親しみやすい。
調理工程や盛り付けを通して、料理の基礎を学べる点も魅力。
一方で、料理を始めるまでの物語が長く、進行が間延びしやすい。
レシピ数や全体のボリュームが少なく、短時間で終わるという意見もある。
総評
料理の手順をタッチ操作で学べる、子供向けのクッキングシミュレーション。
本格的なゲーム性よりも、料理への興味や基本的な知識を育てる内容を重視している。
料理好きの子供や、急がず遊べる料理ゲームを求める人に向いたDS作品。発売日 2006/11/2エム・ティー・オー -
音をつなごう! グンペイりば~す♪基本情報
タイトルは「音をつなごう!グンペイりばーす」。
2006年10月19日にバンダイから発売されたニンテンドーDS用ソフト。
ジャンルは線の描かれたパネルをつなげて消すパズルゲーム。
ワンダースワンで登場した「グンペイ」をDS向けに発展させた作品。
ゲーム内容
画面下からせり上がるパネルを上下に動かし、線を左右の端までつなげて消していく。
線を連続してつなげることでパネルを次々と消し、高得点を目指す。
個性的な全9キャラクターが登場し、それぞれ専用の必殺技を持つ。
コンピューターとの対戦、長時間遊ぶモード、時間制限付きモードなどを収録。
2つのフィールドを切り替えながら操作する上級者向けのダブルモードも用意されている。
システム、攻略要素
タッチペンでは複数のパネルを一気にスライドさせられる。
ボタン操作ではパネルのスライドと、従来型の上下入れ替え操作を選べる。
タッチ操作は素早く動かせる反面、パネルが小さく誤操作しやすい場合がある。
複雑な配置では、十字ボタンによる従来型操作の方が扱いやすいこともある。
対戦では多数のパネルを消すことで、相手を妨害する必殺技を発動できる。
タッチ操作を一時的に封じる必殺技もあり、ボタン操作を覚えることが攻略につながる。
フロンティア、エンドレス、タイムアタック、面クリなど複数のモードを収録している。
プレイを重ねることでキャラクターのアクションなどの収集要素が増えていく。
音楽、サウンド、声優
カーソル移動やパネル消去の操作に合わせて音が鳴り、音楽へ効果音を重ねられる。
ゲーム中に入手したサウンドセットを使う「音のおもちゃばこ」を収録している。
音階を調整しながら簡単な作曲を楽しむこともできる。
音楽や音の演出は個性的だが、好みが分かれるという意見もある。
出演声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
評価
線をつなげて連続消去するグンペイ本来の中毒性は維持されている。
タッチペンでパネルを滑らせながら連鎖を伸ばす操作にはDS版独自の爽快感がある。
豊富な一人用モードと作曲機能により、収録内容は充実している。
一方で、タッチペンが画面を隠すことや誤操作の起こりやすさが欠点。
カラフルな画面デザインは見づらく、音楽やキャラクター表現も好みが分かれやすい。
総評
グンペイの基本ルールへタッチ操作と音楽演出を加えたニンテンドーDS向けパズルゲーム。
タッチペンとボタンの両方を試し、自分に合う操作方法を見つけることで遊びやすくなる。
演出面には好みが出るが、連続消去の気持ちよさを求めるシリーズファンやパズル好きに向いた作品。発売日 2006/10/19バンダイナムコエンターテインメント -
Monochrome基本情報
タイトルは「Monochrome モノクローム」。
2010年4月8日にサイバーフロントから発売されたPSP用ソフト。
ジャンルは天使と人間の関係を描く恋愛アドベンチャーゲーム。
2004年に発売されたプレイステーション2版の移植作品。
「てんたま」の外伝的作品で、シリーズ第3作にあたる。
ゲーム内容
両親と過去の記憶を失った主人公、桐丘大輝の冬の1か月を描く。
見習い天使の遊羽は、正式な天使になる試験のため地上へやって来る。
遊羽の課題は、クリスマスまでに対象者である大輝を幸せにすること。
天使界の秘密や主人公の過去を軸に、白と黒、善と悪などの対比を描く。
各ヒロインの物語を進めることで、世界設定や事件の真相が少しずつ明らかになる。
システム、攻略要素
選択肢によって物語やヒロインとの関係が変化する一般的なアドベンチャー形式。
エンディングは全11種類。
序盤で攻略できるヒロインは限られ、クリア状況に応じて新しいルートが開放される。
花織編と紗耶香編の後、千歳編、遊羽編、雛水編、梨沙編へと進む構成。
メッセージスキップとオートモードを搭載している。
CG鑑賞モードと音楽鑑賞モードを収録している。
PSP版では画面比率を4対3から16対9へ変更している。
イベント画像の高画質化とPSP向けのキー配置調整も行われている。
音楽、サウンド、声優
阿保剛による重厚なストリーミングBGMが物語の暗く幻想的な雰囲気を支える。
主題歌は小枝が歌う「ANGELIC MAZE」。
エンディング曲はrefioが歌う「Little love」。
挿入歌は伊月ゆいと森永理科が歌う「Angels 天使の祈り」。
伊月ゆい、森永理科、千葉紗子、中原麻衣、田村ゆかりなどが出演する。
主人公の桐丘大輝は岸尾大輔が演じている。
評価
ゴシック調の世界観と重厚な音楽、鈴平ひろによるキャラクターデザインが魅力。
攻略を進めるほど謎が明らかになる構成には、物語を読み進める動機がある。
PSP版はワイド画面化や画像の高画質化により、携帯機向けに見やすく調整されている。
一方で、物語は重く暗い展開が多く、明るく爽やかな恋愛作品を求める人には向きにくい。
攻略順が制限されており、最初から好きなヒロインを選べない点は好みが分かれる。
総評
天使を題材に、恋愛と記憶、家族、善悪を描く重厚な恋愛アドベンチャー。
PSP版は原作の内容を維持しながら、画面表示や操作性を携帯機向けに最適化している。
物語の謎を順番に解き明かす構成と、幻想的で暗い世界観を好む人に向いた作品。発売日 2010/4/8サイバーフロント -
MotorStorm Raging Ice基本情報
タイトルは「MotorStorm Raging Ice モーターストーム レイジングアイス」。
2009年11月1日にソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたPSP用ソフト。
開発はイギリスのEvolution Studios。
ジャンルは車体同士の接触やクラッシュを楽しむオフロードレースゲーム。
シリーズ第3作で、携帯機向けとしては初の作品。
ゲーム内容
アラスカのマッキンリー山を参考にした雪山を舞台にレースを行う。
逆走コースを含む全24コースを収録している。
バイク、バギー、ラリーカーなど全8車種が登場する。
外観違いを含めて全130タイプのマシンが用意されている。
新車種としてスノープラッガー、スノーマシン、スノーキャットが追加された。
最大10台前後のマシンが入り乱れる迫力あるレースを楽しめる。
システム、攻略要素
広いコースには複数のルートやショートカットが用意されている。
車種ごとの走行性能を考え、地形に適したルートを選ぶことが重要。
特定の場所でクラクションを鳴らすと、雪崩や落石を発生させられる。
急加速できるブーストを使い、ライバルを追い抜いていく。
水場や深い雪へ入るとエンジンが冷え、ブーストを続けやすくなる車種もある。
軽い車両は段差や路面の凹凸で姿勢を崩しやすく、慎重なライン取りが必要。
大型車両は障害物や接触に強く、比較的安定して走りやすい。
アドホック通信とインフラストラクチャー通信に対応し、最大6人で対戦できる。
音楽、サウンド、声優
メモリースティック内の音楽を再生するカスタムサウンドトラック機能を搭載している。
対応形式やビットレートに制限があり、使用できる楽曲が限られる場合がある。
エンジン音、衝突音、クラッシュ音が激しいレースの迫力を高めている。
声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
評価
PSP作品としては広いコース、速度感、クラッシュ演出の完成度が高い。
複数ルートを瞬時に選びながら高速で走る爽快感が評価されている。
マシンの種類やカスタマイズ、写真撮影など遊びの幅も広い。
一方で、軽量車両は路面の凹凸に弱く、理不尽なクラッシュが起こりやすい。
進行後の難度上昇が、対戦相手の単純な速度強化に感じられるという不満もある。
総評
雪崩や落石、激しい接触を利用して順位を争う、派手な雪山オフロードレースゲーム。
携帯機ながらシリーズらしい速度感、自由なルート選択、豪快なクラッシュを再現している。
細かな挙動や車種間のバランスには難があるが、普通のレースゲームとは異なる爽快感を求める人に向いたPSP作品。発売日 2009/11/1ソニー -
ショーン・ホワイト スノーボード基本情報
タイトルは「ショーン・ホワイト スノーボード」。
2009年2月5日にユービーアイソフトから発売されたPSP用ソフト。
ジャンルはスノーボードを題材にしたスポーツゲーム。
冬季オリンピック金メダリストのショーン・ホワイトが監修している。
ショーン・ホワイト本人もゲーム内に登場する。
ゲーム内容
アメリカ、ヨーロッパ、日本、アラスカなど世界各地の雪山を滑走する。
広いゲレンデを自由に移動し、好きなコースや地形でスノーボードを楽しめる。
ショーン・ホワイトから滑り方のコツを教わることができる。
ショーン・ホワイトとのスノーボード対決も用意されている。
レースや各種ミッションに挑戦しながらゲームを進める。
システム、攻略要素
フリースタイル、キッカー、ハーフパイプ、ジブ、グラウンドトリックなど幅広い滑りに対応する。
オーリーやプレスなど、細かなスノーボード技も使用できる。
技を決めると技名が表示されるため、トリックを覚える参考にもなる。
コース内にはジャンプ台やレールなど、技を決めるための場所が多数配置されている。
操作には慣れが必要で、初心者がすべてのミッションを達成するのは難しい。
バートンやオークリーなど、実在するブランドの装備品が登場する。
ボード、ウェア、ゴーグル、ブーツ、グローブ、ビンディングなどを細かく変更できる。
音楽、サウンド、声優
音楽や出演声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
滑走音や着地音などの効果音が、雪山を滑る臨場感を演出する。
評価
広く多彩なコースを自由に滑れる点が評価されている。
現実に近いスノーボード表現と、豊富な技や装備品が魅力。
実在ブランドのウェアや用具を選べるため、カスタマイズを楽しみやすい。
一方で、操作性には慣れが必要で、動きが滑らかでないという不満もある。
コースごとの差が弱く、長く遊ぶと同じことの繰り返しに感じるという意見もある。
総評
世界各地の雪山を自由に滑り、多彩なトリックと装備変更を楽しめるPSP用スノーボードゲーム。
派手な超人的アクションよりも、現実的なスノーボード体験を重視している。
操作の難しさや単調さはあるが、携帯機で本格的な滑走を楽しみたいスノーボードファンに向いた作品。発売日 2009/2/5ユービーアイソフト(Ubisoft) -
NASCAR基本情報
タイトルは「NASCAR」。
Electronic Artsから発売されたPSP用のレースゲーム。
北米向けの輸入版で、ゲーム内の言語は英語。
NASCARを題材にした本格的なストックカーレース作品。
ゲーム内容
実在のNASCARを再現したレースに参加できる。
下位カテゴリーから最高峰のカップシリーズを目指すキャリアモードを収録。
モディファイドカーで経験を積み、段階的に上位の車両へ進める。
多数のコースに加え、架空のコースや短距離コースも用意されている。
NASCARファンだけでなく、携帯機で本格的なレースを楽しみたい人を対象としている。
システム、攻略要素
最初はモディファイドカーを使い、操作やステアリングの感覚を覚えるのが適している。
操作に慣れてからカップカーへ進むことで、速度の違いに対応しやすくなる。
キャリアモードではレースを重ねながら上位カテゴリーを目指す。
ハンドル操作への反応が遅く感じられる場合があり、早めの入力が必要。
車両ごとの内装表現には大きな違いがなく、再現性より遊びやすさを重視した部分がある。
音楽、サウンド、声優
音楽や声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
エンジン音やレース中の効果音がNASCARらしい速度感を演出する。
英語版のため、メニューや音声を理解するには基本的な英語知識が必要。
評価
携帯機でNASCARのレースとキャリアを楽しめる点が評価されている。
下位カテゴリーから成長していくキャリアモードには遊び応えがある。
実在コースだけでなく、架空コースや短距離コースも楽しめる。
グラフィックはPSP作品として一定の水準にある。
一方で、ステアリングの反応や車内表現の単調さには不満も見られる。
日本語に対応していないため、国内ユーザーには遊びにくい場合がある。
総評
NASCARのカテゴリーを段階的に勝ち上がる過程を携帯機で楽しめるレースゲーム。
操作には慣れが必要だが、豊富なコースと奥行きのあるキャリアモードを備えている。
英語表示や細部の再現不足を許容できるNASCARファンに向いたPSP作品。発売日Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
エンジョイゴルフ!基本情報
タイトルは「エンジョイゴルフ」。
2005年6月23日に発売されたプレイステーション2用ソフト。
メーカーはシービーシーで、開発は日本テレネット。
ジャンルはキャラクター育成とコース作成に対応したゴルフゲーム。
ゲーム内容
全7コースを舞台に大会や対戦を楽しめる。
トーナメント、ストローク、サバイバル、ミッション、トレーニングなどを収録。
ベストボールや2ボールフォアサムなどのチーム戦にも対応している。
キャラクターを作成し、能力を育てながら大会を勝ち進める。
新しいキャラクターや装備品を集める要素も用意されている。
システム、攻略要素
右スティックを下へ倒して力をため、上へ押し上げてショットする。
スティックを垂直に上げるほど正確なショットとなり、エクセレント評価を得られる。
操作に失敗するとボールが大きく曲がるため、慣れるまで練習が必要。
バーディーやイーグルで獲得した星を使い、飛距離やインパクト能力を強化できる。
最終大会は作成したキャラクター専用のため、事前の育成が重要となる。
パットの判定は厳しく、グリーンの傾斜を慎重に読む必要がある。
コースエディットではフェアウェイ、バンカー、池、木、OB区域などを自由に配置できる。
地形の生成やグリーンの細かな起伏も調整でき、メモリーカード1枚につき36ホールを保存できる。
音楽、サウンド、声優
独特な雰囲気の楽曲が使用されており、好みが分かれるという意見がある。
ミスショット時には観客の反応やせりふが入り、プレイ結果を演出する。
声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
評価
コース作成機能の自由度が高く、自分だけのゴルフ場を設計できる点が高く評価されている。
キャラクター作成と育成、装備品収集により長く遊べる内容となっている。
スティック操作は慣れれば安定するが、初心者には難しく感じられる。
パットの難しさや任意でアンプレアブルを宣言できない点は欠点として挙げられる。
キャラクターのグラフィックや髪型の種類には物足りなさがある。
総評
本格的なコース作成とキャラクター育成を両立した個性的なゴルフゲーム。
操作や終盤の大会は難しいが、練習と育成によって上達する面白さがある。
一般的なゴルフゲームよりも、自作コースや収集要素をじっくり楽しみたい中級者以上に向いたプレイステーション2作品。発売日 2005/6/23日本テレネット -
競馬最勝の法則'95基本情報
タイトルは「競馬最勝の法則'95」。
1995年6月23日に発売されたプレイステーション用ソフト。
メーカーはシャングリラ。
ジャンルは競馬予想と情報分析を行う実用シミュレーションソフト。
ゲーム内容
競馬新聞のような表へデータを入力し、勝ち馬を予想する。
馬名、騎手名、前走、前々走の成績などを予想材料として使用する。
あらかじめ登録されたデータを選択でき、未登録の情報は新たに入力できる。
競走馬や騎手だけでなく、厩舎や種牡馬の情報も調べられる。
過去のレース結果、走破タイム、競馬場のコース情報を収録している。
システム、攻略要素
勝ち馬予想では各種データを入力し、ソフトが有力馬を算出する。
収支決算表では購入資金と払戻金額を入力して損益を管理できる。
損益金額、回収率、累計回収率、累計損益を自動計算して表示する。
競馬辞典では一般的な用語から専門的な用語まで確認できる。
競馬場案内には全国の中央競馬場や場外馬券売場の情報が登録されている。
予想結果は参考情報であり、実際のレース結果や利益を保証するものではない。
音楽、サウンド、声優
音楽、効果音、声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
娯楽的な演出よりも、競馬データの閲覧と予想支援を重視した内容となっている。
評価
競馬予想、情報分析、収支管理、用語辞典を一本にまとめた機能性は評価できる。
登録済みデータを選択して入力できるため、手作業の負担を抑えられる。
競馬初心者が用語や競馬場の情報を確認する資料としても利用できる。
一方で、予想通りに馬券を購入しても的中するとは限らず、実用性には限界がある。
予想精度に対する不満があり、利益を目的に購入すると期待外れになりやすい。
総評
競馬予想とデータベース機能を組み合わせたプレイステーション用の実用ソフト。
勝ち馬予想だけでなく、競馬情報の検索や馬券収支の記録にも対応している。
ゲームとして遊ぶ作品ではなく、当時の競馬データを参考に予想を補助する資料として見るのが適している。発売日 1995/6/23コピアシステム -
実戦競艇基本情報
タイトルは「実戦競艇」。
1995年6月23日にイマジニアから発売されたスーパーファミコン用ソフト。
開発はアイシステム東京。
ジャンルは競艇を題材にしたシミュレーションゲーム。
全国モーターボート競走会連合会の公認作品。
ゲーム内容
若手選手3人を競艇選手へ育てるストーリーモードを収録。
主人公は若者の育成を生きがいとする競艇指導者。
育成結果によって異なるエンディングへ分岐する。
競艇予想モードにはパーティーモードとドリームマッチがある。
参加者が舟券を購入し、最終的な所持金を競う。
システム、攻略要素
タイトルに反してボートを直接操作するアクション要素はない。
レース中は結果を見守るだけで、進行そのものには介入できない。
実名選手が登場するが、選手ごとの実力差はほとんど反映されていない。
得意戦法や体重などのデータも、レース結果への影響が分かりにくい。
レース結果は運の要素が強く、高い配当を狙うことが基本となる。
ストーリーモードでは会話の選択肢によって育成選手の好感度を上げる。
会話前に保存すれば、選択肢をやり直すこともできる。
好感度によってA級選手、通常の選手、不合格へと育成結果が変化する。
最低でも6か月間進める必要があり、合計216レースを観戦することになる。
レースは基本的に飛ばせないが、旋回場面のみ短縮できる。
音楽、サウンド、声優
音楽や声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
レース映像や会話イベントによって競艇と育成の雰囲気を表現している。
評価
実在選手を実名で収録している点は評価できる。
3人の育成対象には個性や好みがあり、会話や物語には見どころがある。
育成結果によって複数のエンディングが用意されている。
一方で、選手の実力差がなく、競艇予想としての戦略性は乏しい。
ボートを操作できず、フライングや転覆などの競艇らしいアクシデントも発生しない。
大量のレースを強制的に観戦するため、進行が単調で長く感じられる。
総評
競艇予想と選手育成を組み合わせた発想は興味深いが、競艇の駆け引きや操作感を十分に再現できていない作品。
育成物語やエンディング分岐には魅力があるものの、運任せのレースと長い観戦時間が大きな欠点となっている。
競艇ゲームとしてよりも、会話中心の育成シミュレーションとして見る必要があるスーパーファミコン作品。発売日 1995/6/23イマジニア -
トランプアイランド基本情報
タイトルは「トランプアイランド」。
パック・イン・ビデオから発売されたスーパーファミコン用ソフト。
ジャンルは一人用トランプゲームを集めたテーブルゲーム。
赤井孝美による美少女イラストが使用されている。
ゲーム内容
クロンダイク、フリーセル、ゴルフ、クルールなど12種類のソリティアを収録。
ピラミッド、ストーンウォール、ダズントマター、エースアップも遊べる。
フローレンティン、ポーカー、カンフィールド、スコーピオンも収録されている。
南海のテーマパークを思わせる島のマップから遊ぶゲームを選択する。
各ゲームにはルールや雰囲気を反映した専用イラストが用意されている。
制限時間内に複数のゲームへ挑戦するアイランドカップも収録している。
システム、攻略要素
カーソルでカードを選択し、対応する場所へ移動させる方式を採用。
Lボタンで移動可能なカードを示すヒントを利用できる。
Rボタンで一手前まで戻すことができる。
カードを自動で台札へ移動するオート機能を設定できる。
一部のゲームでは手札をめくる枚数や巡回回数などのルールを変更できる。
パスワードを利用して、同じカード配置へ再挑戦できる。
初心者にはクリアしやすいダズントマターやフリーセルが向いている。
ゴルフ、エースアップ、ピラミッドなどは運の影響が大きく難度も高い。
アイランドカップでは短い制限時間の中で得点を稼ぎ、合計点を競う。
音楽、サウンド、声優
BGMは穏やかな曲、明るい曲、ジャズ調の曲から選択できる。
効果音は通常風、農場風、アーケード風、コミカル風から変更できる。
ゲームをクリアすると「やったね」という音声と専用画面が流れる。
出演声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
評価
12種類のソリティアを一本で楽しめる収録内容の多さが魅力。
一般的なクロンダイクだけでなく、知名度の低いゲームも遊べる点に価値がある。
ヒント、自動移動、一手戻しなど、遊びやすい補助機能が充実している。
赤井孝美によるイラストや島の画面構成は、作品の大きなアクセントとなっている。
ゲームによって難度や運の影響に大きな差があり、一部はクリアが非常に難しい。
総評
豊富なソリティアと美しいイラストを組み合わせたスーパーファミコン用トランプゲーム集。
手軽に遊べるゲームから長時間考える難関ゲームまで幅広く収録している。
トランプゲームをじっくり楽しみたい人や、珍しいソリティアに触れたい人に向いた作品。発売日 1995/6/23パック・イン・ビデオ -
着信メロディだもん Volume2基本情報
タイトルは「着信メロディだもん volume.2」。
2000年1月27日にビングから発売されたプレイステーション用ソフト。
ジャンルは着信メロディの入力を支援する音楽ツール。
定価は1,980円。
「着信メロディだもん」シリーズの第2弾にあたる。
ゲーム内容
携帯電話へ着信メロディを入力する作業を支援するソフト。
画面と音声の案内に従い、曲を聞きながら対応するキーを入力していく。
さまざまなジャンルから全400曲を収録している。
当時の多くの携帯電話や入力方式に対応している。
収録曲だけでなく、オリジナルの着信メロディも作成できる。
システム、攻略要素
携帯電話ごとに異なる着信メロディの入力方式を変換できる。
耳で音を確認し、画面に表示されるボタンを押す簡単な操作を採用している。
作曲モードでは、音を組み合わせて自由にメロディを作成できる。
作成したオリジナル曲は、対応する携帯電話へそのまま入力できる。
前作より収録曲や対応機能が増え、操作方法も使いやすく改善されている。
一般的なゲームの攻略要素は少なく、着信メロディの作成と入力が主な目的となる。
音楽、サウンド、声優
全400曲のメロディを実際に聞きながら入力できる。
音声案内が操作や着信メロディの作成を支援する。
声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
評価
豊富な収録曲から好みの着信メロディを選べる点が魅力。
携帯電話ごとの入力方式を変換できるため、実用性が高い。
複雑な知識を必要とせず、画面と音声の案内だけで操作しやすい。
オリジナル曲を作れるため、収録曲を入力するだけではない楽しみもある。
携帯電話へ手作業で着信メロディを入力していた時代ならではの内容となっている。
総評
プレイステーションを利用して携帯電話の着信メロディを作成できる入力支援ツール。
豊富な収録曲、入力方式の変換、オリジナル作曲機能を備えている。
ゲーム性よりも実用性と音楽制作を重視した、当時の携帯電話文化を感じられる作品。発売日 2000/1/27ビング -
ラブラブトロッコ ~二人の恋のメロディ~基本情報
タイトルは「ラブラブトロッコ」。
1999年6月24日にTYOから発売されたプレイステーション用ソフト。
ジャンルはトロッコを題材にした3Dアクションゲーム。
定価は4,800円。
二人の協力プレイを中心にしたパーティーゲームでもある。
ゲーム内容
男の子と女の子がトロッコに乗り、伝説の巨大ダイヤモンドを探して冒険する。
怪しい炭鉱や白銀の雪山など、特徴の異なる5つのステージを進む。
意地悪なカラスや猛牛の攻撃を避けながらゴールを目指す。
大悪党ホネホネ団の妨害をかわして冒険を進める。
一人で遊ぶ場合は、もう一人のキャラクターをコンピューターが担当する。
システム、攻略要素
二人で息を合わせてトロッコを漕ぎ、速度や進行方向を調整する。
障害物や攻撃に合わせて、左右への移動や姿勢の変更を行う。
声を掛け合いながら同じタイミングで操作することが攻略の基本となる。
ステージをクリアするとカップルの親密度が上昇する。
ラブラブモードでは、複数のカップルで相性や親密度を競える。
操作は単純で、ゲームに慣れていない人でも遊びやすい。
音楽、サウンド、声優
音楽や声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
危険を知らせる掛け声など、二人の協力を演出する音声表現が用意されている。
評価
二人で声を掛け合いながら遊ぶ協力プレイが最大の魅力。
単純なルールながら、息を合わせる必要がありパーティーゲームとしてよくまとまっている。
恋人同士や子供同士など、身近な相手と一緒に遊ぶと盛り上がりやすい。
グラフィックはプレイステーション作品としてきれいに描かれている。
一人でも遊べるが、繰り返しやり込む内容より複数人で楽しむことに向いている。
総評
トロッコを二人で操作し、障害物を避けながら冒険する協力型アクションゲーム。
簡単な操作と親密度を競う仕組みにより、誰でも気軽に参加できる。
一人でじっくり攻略するより、恋人や家族、友人と一緒に楽しむのに適したプレイステーション作品。発売日 1999/6/24ティー・ワイ・オー エンタテイメント(TYO) -
もっと!にゃんとワンダフル2基本情報
タイトルは「もっと!にゃんとワンダフル2」。
1999年2月11日にバンプレストから発売されたプレイステーション用ソフト。
ジャンルは犬や猫を飼育するペット育成シミュレーションゲーム。
定価は5,800円。
「にゃんとワンダフル」の続編にあたる。
ゲーム内容
テレビ画面の中で犬や猫との生活を楽しめる。
ゴールデンレトリバーやアメリカンショートヘアなど、全22種類の犬猫が登場する。
人気のある種類だけでなく、珍しい種類のペットも育てられる。
ペットとの散歩や日常的な世話を楽しめる。
最大8匹までのペットを同時に飼育できる。
システム、攻略要素
前作より進化した3Dグラフィックにより、犬猫の姿や動きをリアルに表現している。
新たに2Dモードを搭載し、多数のペットを管理しやすくしている。
スケジュール管理システムを利用して、ペットごとの世話や育成を進める。
アジリティ競技に参加して、ペットの運動能力を試すことができる。
ディスクキャッチでは、犬との連携や技術を楽しめる。
ドッグショーやキャットショーなどのコンテストが用意されている。
複数のペットを育てる場合は、世話の予定を適切に管理することが重要。
音楽、サウンド、声優
音楽や声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
犬や猫の動作や反応を楽しむ育成演出が中心となっている。
評価
前作で好評だった犬猫のかわいらしさが、よりリアルな映像表現へ進化している。
全22種類の豊富な犬猫から好みのペットを選べる点が魅力。
最大8匹の飼育に対応し、育成の規模や遊び方が広がっている。
散歩や各種競技、ショーなど、ペットと交流できる内容が充実している。
スケジュール管理が追加されたことで、複数飼育には計画性も求められる。
総評
犬や猫を育てながら、日常生活や競技への参加を楽しめるペット育成ゲーム。
前作からグラフィック、飼育数、管理機能、イベント内容が強化されている。
さまざまな犬猫との生活をじっくり楽しみたい人に向いたプレイステーション作品。発売日 1999/2/11バンプレスト -
トリッキースライダース基本情報
タイトルは「トリッキースライダース」。
1999年2月4日にカプコンから発売されたプレイステーション用ソフト。
ジャンルはスノーボードを題材にしたスポーツアクションゲーム。
開発はケイブが担当している。
レースよりもトリックを決める遊びに重点を置いた作品。
ゲーム内容
プレイヤーは世界各地を巡る撮影ツアーに参加し、スノーボードのモデルとして滑走する。
各ステージで指定された撮影目標を達成しながら物語を進める。
一定以上の得点獲得、指定技の成功、ジャンプ台でのトリック成功などの課題が用意されている。
自然の雪山、日本を舞台にしたコース、都市部、建物内、崖など多彩な場所を滑走する。
木や岩、人工物などの障害物を避けながらゴールを目指すコースもある。
個性豊かなキャラクターが登場し、カプコン作品らしい親しみやすさが加えられている。
システム、攻略要素
基本操作は比較的簡単で、予備動作なしでさまざまなトリックを繰り出せる。
高い場所から大技を成功させると、高得点と強い爽快感を得られる。
連続して技を成功させるコンボボーナスがあり、得点を伸ばすにはコースの把握が必要。
ジャンプ台までの速度、進入方向、技を出すタイミングを考えるパズル的な攻略が求められる。
曲がりにくい場面ではL1ボタンとR1ボタンで体勢を調整すると操作しやすくなる。
フリーモードでは時間や課題を気にせず、好きなコースで練習できる。
コース内の障害物などを設定し、自分なりの滑走環境を作ることもできる。
リプレイ編集機能を搭載し、滑走後の映像を好みの構成に編集できる。
ロード中に描いたドット絵が、ゲーム内の看板などに表示される遊びも用意されている。
音楽、サウンド、声優
有名アーティストの楽曲ではなく、ゲーム用に制作されたオリジナル音楽を採用している。
アーケードゲームを思わせる軽快なサウンドが、スピード感のある滑走を盛り上げる。
声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
評価
プレイステーション作品としては予想以上の速度感があり、滑走時の爽快感が高く評価されている。
トリックを中心とした独自性、豊富なモード、コースの仕掛けが魅力。
操作に慣れるまで時間がかかり、難しいコンボや課題の達成には練習が必要。
背景やキャラクターのポリゴンが粗く、画面がちらつく場面もある。
グラフィックには古さが見られるが、操作性やゲーム内容の完成度は高いと評価されている。
総評
レースよりもトリックの成功と得点獲得に特化した個性的なスノーボードゲーム。
簡単に技を出せる親しみやすさと、高得点を狙う奥深さを両立している。
コース攻略、コンボ研究、自由滑走、リプレイ編集など幅広い楽しみ方ができるプレイステーション作品。発売日 1999/2/4カプコン -
きまぐれマイベイビィ 娘のスゴロク成長記基本情報
タイトルは「きまぐれマイベイビィ 娘のスゴロク成長記」。
1998年9月10日に発売されたプレイステーション用ソフト。
メーカーはアクセラ。
ジャンルは娘育成要素を取り入れたスゴロク型のボードゲーム。
ゲーム内容
プレイヤーは父親となり、スゴロク盤を進みながら娘を育てていく。
止まったマスに応じて、ミニゲームや習い事などのイベントが発生する。
盤上には12種類のマスが用意されている。
イベントで獲得したポイントにより、娘の能力値が変化する。
育成結果によって娘の性格が変わる。
娘の成長内容は最終的なエンディングにも影響する。
スゴロクの偶然性と育成ゲームの計画性を組み合わせた内容となっている。
システム、攻略要素
どのマスに止まるかによって発生するイベントや能力値の変化が異なる。
習い事やミニゲームを通じて、娘の能力を伸ばしていく。
能力値の増減を考えながら、目指す性格や結末へ導くことが重要。
遊ぶたびにイベントや育成結果が変わり、異なる娘の成長を楽しめる。
希望するエンディングを見るには、娘の各能力を意識して育てる必要がある。
音楽、サウンド、声優
娘のかわいらしい声が作品の魅力として評価されている。
声優による音声演出が、娘を育てる親しみやすさを高めている。
評価
スゴロクを楽しみながら娘を育成する独自の発想が特徴。
簡単なボードゲーム形式のため、育成ゲームに慣れていない人でも遊びやすい。
能力値によって性格やエンディングが変化する点に繰り返し遊ぶ楽しさがある。
娘の音声やかわいらしい雰囲気を気に入ったという評価がある。
一方で、移動やイベントがスゴロクの結果に左右されるため、計画通りに育成できない場合がある。
総評
娘育成ゲームとスゴロクを組み合わせた個性的なプレイステーション作品。
マスごとのイベントをこなしながら娘の能力や性格を変化させていく楽しさがある。
細かな育成シミュレーションよりも、気軽に娘の成長と多様な結末を楽しみたい人に向いている。発売日 1998/9/10アクセラ -
キングオブボウリング2基本情報
タイトルは「キングオブボウリング2」。
1998年8月27日にココナッツジャパンから発売されたプレイステーション用ソフト。
ジャンルは本格的なボウリングゲーム。
定価は5,800円。
「キングオブボウリング」の第2弾にあたる。
日本プロボウリング協会の推薦を受けた作品。
ゲーム内容
実在する8人のプロボウラーから使用選手を選択できる。
プロボウラーごとの華麗な投球フォームを再現している。
3Dポリゴンによる臨場感と迫力のある試合を楽しめる。
簡単な操作で子供から大人まで遊べる内容となっている。
ココナッツ杯プロトーナメントでは、7人のプロを相手に予選リーグを戦い優勝を目指す。
複数人で遊べるパーティーゲームも収録している。
システム、攻略要素
パーティーゲームではシングルスとダブルスを楽しめる。
段位認定モードでは、難しい配置のピンを倒して腕前を判定する。
投球結果を異なる視点から確認できるリプレイ機能を搭載。
プレイを重ねて選手を強化する成長システムが用意されている。
投球位置や狙う角度を考え、ピンの配置に応じたコースを選ぶことが重要。
段位認定では正確なコントロールと状況判断が求められる。
音楽、サウンド、声優
音楽や声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
映像表現や投球フォームの再現を重視した作品となっている。
評価
実在するプロボウラーの投球フォームを再現した点が特徴として評価されている。
3Dポリゴンによる試合の臨場感と迫力が魅力。
簡単な操作ながら、トーナメントや段位認定など遊び応えのあるモードを備えている。
一人での挑戦だけでなく、複数人で対戦できる点も楽しみやすい。
リプレイ機能や成長システムなど、前作から内容が充実している。
総評
実在のプロボウラーを使用して本格的な試合を楽しめるボウリングゲーム。
初心者にも扱いやすい操作と、上達を目指せる複数のモードを両立している。
一人で腕を磨く遊び方から、家族や友人との対戦まで対応したプレイステーション作品。発売日 1998/8/27ココナッツジャパン -
ファミリーボウリング基本情報
タイトルは「ファミリーボウリング」。
1998年8月6日に日本物産から発売されたプレイステーション用ソフト。
ジャンルはボウリングを題材にしたスポーツゲーム。
定価は5,800円。
家族や友人と気軽に楽しめることを重視した作品。
ゲーム内容
12人以上の中から使用するキャラクターを選択できる。
キャラクター設定を変更し、オリジナルの選手を作成できる。
通常のボウリング場に加え、竹林、氷上、断崖絶壁など8種類のレーンを収録。
最大4人での対戦プレイに対応している。
通常のボウリング、大会、特殊なピン配置への挑戦など複数の遊び方を用意している。
システム、攻略要素
リアルモードでは通常のルールで1ゲームずつボウリングを楽しめる。
複数人で遊ぶ場合は、2チームに分かれて対戦することもできる。
大会出場モードにはフリーコンペとトーナメントの2種類がある。
フリーコンペでは3ゲームの合計スコアで順位を競う。
トーナメントでは1対1の勝ち抜き戦で優勝を目指す。
パンチアウトモードでは変則的に配置されたピンを一度の投球で倒していく。
パンチアウトには持ち球数で競うライフ制と、合計得点で競うスコア制がある。
狙ったコースへ正確に投げるには、繰り返しプレイして操作に慣れる必要がある。
音楽、サウンド、声優
音楽や声優を中心とした作品ではなく、投球やピンの倒れる演出を重視している。
キャラクターごとのせりふや投球時の演出が試合を盛り上げる。
評価
操作が簡単で、説明書を詳しく読まなくても遊び始めやすい点が評価されている。
選手の投球動作やピンの倒れ方が丁寧に作られている。
個性的なレーンや多彩なモードにより、通常のボウリング以外の遊びも楽しめる。
パンチアウトモードは技術だけでなく、狙い方を考える面白さもある。
コンピューター選手が強く、初心者には難しく感じられる場合がある。
総評
簡単な操作と豊富なゲームモードを備えた親しみやすいボウリングゲーム。
一人で大会や特殊ルールに挑戦するほか、家族や友人との対戦にも向いている。
気軽に遊べる一方、狙ったラインへ投球するには練習も必要なプレイステーション作品。発売日 1998/8/6日本物産 -
ワールドプロテニス'98基本情報
タイトルは「ワールドプロテニス'98」。
1998年8月6日にアイマジックから発売されたプレイステーション用ソフト。
ジャンルは本格的なテニスゲーム。
定価は4,800円。
ゲーム内容
プロテニスのスピード感、爽快感、現実感を追求した作品。
コートや選手の大きさ、ボールの速度や軌道を細かく再現している。
簡単な操作で多彩なショットを打ち分けられる。
世界各地で開催される12のトーナメントに挑戦する。
年間ツアーを戦いながら世界ランキング1位を目指す。
登場選手は架空名だが、当時の現役選手や往年の名選手を思わせる特徴を持つ。
システム、攻略要素
ボタンの早押しよりも、ボールを打つタイミングを重視した操作システム。
ショットやレシーブの成功には正確なタイミングが求められる。
選手ごとにサーブ速度やショット性能、操作の難しさが異なる。
高速サーブを持つ選手には、コースを予測したレシーブが重要となる。
操作を練習できるトレーニングモードを搭載。
ツアーモードでは通常大会を3セット、主要大会を5セットで戦う。
各大会は決勝まで複数の試合を勝ち抜く本格的な構成。
試合による選手の成長や能力強化要素は用意されていない。
インプレー中を除き、試合の途中でも細かくセーブできる。
試合中に使用選手を交代できる機能を搭載している。
音楽、サウンド、声優
音楽や声優を中心とした作品ではなく、テニスの試合展開と操作感を重視している。
ボールを打つ音や試合中の効果音が、プレイのタイミングをつかむ要素となる。
評価
タイミングを重視したテニスゲームとして完成度が高いと評価されている。
選手ごとの能力差が大きく、実際のプロテニスに近い駆け引きを楽しめる。
高速サーブや鋭いショットの再現により、緊張感と爽快感がある。
試合途中のセーブや選手交代など、遊びやすい機能も充実している。
一方で、選手の育成や成長を楽しみたい人には内容が単調に感じられる可能性がある。
総評
現実的なボールの速度とタイミング重視の操作を特徴とする本格テニスゲーム。
操作に慣れるほど狙ったコースへショットを決める爽快感が増していく。
大会を勝ち抜く競技性と対戦時の柔軟な機能を備えたプレイステーション作品。発売日 1998/8/6アイマジック -
パチスロ帝王6カンフーレディバンバンプレリュード基本情報
タイトルは「パチスロ帝王6 カンフーレディ、バンバン、プレリュード2」。
2000年6月22日にメディアエンターテイメントから発売されたプレイステーション用ソフト。
ジャンルはパチスロ実機シミュレーションを中心としたパズル、テーブルゲーム。
定価は5,800円。
パチスロ帝王シリーズの第6弾にあたる。
ゲーム内容
実在するパチスロ機をプレイステーション上で再現したシミュレーションゲーム。
山佐の「カンフーレディ」を収録。
大都技研の「バンバン」を収録。
バークレストの「プレリュード2」を収録。
特徴の異なる3機種を1本のソフトで遊べる。
初心者から経験豊富なパチスロファンまで楽しめる内容となっている。
システム、攻略要素
実機に近い動きを目指したリアルなリール表現を採用。
リプレイはずしを練習できるモードを搭載。
リールや画面を確認しやすい拡大表示機能を備えている。
実際のパチスロ攻略や目押しの練習に活用できる。
各収録機種の挙動や特徴を自宅で研究できる。
ポケットステーションに対応している。
実戦でも役立つ補助機能が用意されている。
音楽、サウンド、声優
音楽や声優を中心とした作品ではなく、実機の演出やパチスロの再現性を重視している。
収録機種ごとの効果音や遊技演出を楽しめる構成となっている。
評価
3機種をまとめて遊べる収録内容の充実度が評価されている。
実機に近いリール表現や攻略機能が魅力となっている。
リプレイはずしや拡大表示など、練習に役立つ機能が充実している。
初心者の練習用としても、経験者の研究用としても利用しやすい。
ポケットステーション対応など、実戦を意識した作りも特徴。
パチスロに興味がない人には楽しみ方が限られる作品でもある。
総評
人気パチスロ機3台を収録し、実機に近い感覚で遊べるシミュレーションソフト。
攻略支援機能が充実しており、遊技だけでなく練習や研究にも向いている。
当時のパチスロ機を家庭でじっくり楽しみたい人に適したプレイステーション作品。発売日 2000/6/22メディアエンターテイメント -
大江戸風水因果律 花火2基本情報
タイトルは「大江戸風水因果律 花火2」。
2000年6月22日に魔法から発売されたプレイステーション用ソフト。
ジャンルはボードゲームを中心としたパズル、テーブルゲーム。
定価は5,800円。
1回のプレイ時間は約10分から20分と比較的短い。
ゲーム内容
浮世絵を立体的に表現した江戸の町が舞台。
平将門の怨霊が大火災や大地震を起こし、大江戸を滅ぼそうとする物語。
プレイヤーは風水や式神を操る陰陽師となり、将門の怨霊に立ち向かう。
安倍晴明をはじめとする4人の陰陽師が登場する。
芝居町や吉原遊郭などの江戸の名所が描かれる。
日光や箱根を含む関東平野全域へ物語が展開する。
陰陽師たちの人間関係や物語もゲームの見どころとなっている。
システム、攻略要素
コマを進めながら五行の気力を集めていく。
集めた気力や式神を利用して風水バトルを行う。
最終目標は平将門の怨霊を倒すこと。
将門を倒した時点で、最も得点の高いプレイヤーが勝利となる。
単純なゴール到達型ではなく、得点を意識した行動が重要。
短時間で遊べる一方、ルールやシステムの把握には時間がかかる。
五行、風水、式神など独自の要素を理解することが攻略の鍵となる。
音楽、サウンド、声優
紹介内容では、音楽や声優よりも江戸の世界観とゲームシステムが中心に扱われている。
評価
浮世絵風の江戸を立体的に表現した世界観は独創性が高い。
江戸の名所や陰陽師、風水を題材にした雰囲気は他の作品では味わいにくい。
1回のプレイ時間が短く、手軽に遊べる点は評価されている。
登場人物の物語や人間模様を楽しめる点も魅力。
一方で、ルールが複雑で、理解するまでに時間がかかるという意見がある。
独特の題材を生かし切れておらず、遊びにくさが評価を下げている面もある。
総評
江戸時代、浮世絵、風水、陰陽師、平将門を組み合わせた個性的なボードゲーム。
世界観と題材には強い魅力があるが、複雑なルールが遊ぶ人を選ぶ作品。
システムを理解できれば、短時間で得点争いと風水バトルを楽しめる。
和風伝奇や一風変わったボードゲームを好む人に向いているプレイステーション作品。発売日 2000/6/22魔法




