お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日7月14日に発売されたソフト
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スーパーブラックオニキス世間の評価:パソコン版は名作とされる
おすすめ対象:英語が読める人
バーチャルコンソール:未配信
ゲームの目的:高くそびえる塔の「ブラックオニキス」を入手する
ゲームシステム:オーソドックスな3DダンジョンRPG
職業選択:パワータイプ、回復タイプ、魔法タイプから選択
仲間の獲得:冒険者と話すことで仲間にできる
ユニークな要素:ダンジョン内に「床屋」があり、髪型を変更可能
英語の壁:全編が英語で説明がなく、プレイが難しい
難易度:高難度で、攻略にはメモを取る必要がある
プレイ時間:4時間で挫折
戦闘システム:カーソルが近づいて攻撃する独特な仕組み
攻撃タイミング:ベストなタイミングでボタンを押す必要がある
総評:骨のあるゲームが好きな人向け
結論:ゲームがもっと優しく設計されていれば、好評価だったかもしれない発売年 1988年 / BPS -
サイドアーム『サイドアーム』は、1986年にカプコンが開発したアーケードシューティングゲーム。
プレイヤーは人型機動兵器「モビルスーツ」を操作し、敵を倒していく。
8方向レバーと3ボタン(左・右ショット、武器チェンジ)で操作。
全10ステージ(ラウンド)構成で、特定の敵を倒すとアイテム(Pow)が出現。
Powを撃つことでパワーアップやパーツアイテムに変化。
α機(1P)とβ機(2P)を操作可能で、アイテム取得時に合体ができる。
合体すると8方向にショットが撃てる。
各ラウンドの最後には強力なボスキャラクターが登場。
自機が破壊されると装備していた武器を失う。
PCエンジン版はアーケード版の移植で、遊びやすさが向上。
CD-ROM版では新たにアレンジされたBGMが収録されている。
PCエンジンCD-ROM2版にはスタンダード版とBC版が含まれる。
BC版は全く異なるシステムで新作に近いゲーム体験を提供。
海外版では『Capcom Classics Collection』に収録されている。
キャラクターデザインには『機動戦士Ζガンダム』からの影響が見られる。
ゲームは初心者と上級者のバランスが取れていると評価されている。
『ゲーメスト大賞』でベストグラフィック賞を受賞。
1990年代初頭のカプコン作品に隠れキャラクター「モビちゃん」が登場。
アーケード版はPCエンジン全510本中270位にランクイン。
ゲームの背景にはアニメや映画からの影響がある。発売年 1989年 / NEC -
ドラゴンニンジャアーケードゲーム『Bad Dudes Vs. DragonNinja(英語版)』を移植したアクションゲーム:wiki参照
概要
「ドラゴンニンジャ」は、1989年7月にナムコからファミコン版が発売されたが、もともとはアーケード向けに開発されたゲームである。
ゲーム内容は、パンチやキックを駆使して敵を倒す比較的オーソドックスな横スクロールアクション。
プレイヤーは「ブレイド」と「ストライカー」の2つのキャラクターから選択してプレイする。
ファミコン版では、「ストライカー」は攻撃力が高く体力が低めという設定がなされている。
道中にはナイフ、ヌンチャク、ドリンク(体力回復)、タイム(制限時間増加)などのアイテムが落ちており、プレイヤーの手助けとなる。発売年 1989年 / ナムコ -
ホワイト・ライオン伝説 ピラミッドの彼方に『ホワイトライオン伝説 ピラミッドの彼方に』は1989年7月14日に発売されたファミコンゲーム。
開発は広島のゲーム会社コトブキシステム(旧・KEMCO)による。
映画『ピラミッドの彼方に ホワイト・ライオン伝説』に基づくプロジェクトである。
倉橋鉄彌がシナリオやキャラクターデザインなどを担当。
画期的な多人数パーティーシステムや召喚機能が搭載されている。
物語は両親を探す少女マリアを中心に展開。
マリアは「夢の世界」に迷い込み、冒険を繰り広げる。
主人公の成長システムは「きぼう」「ゆうき」「ゆめ」の3つの要素を使用。
「きぼう」はレベルに相当し、宝箱から集めることで増加。
戦闘は精霊を召喚し、アイテムや魔法を駆使する形式。
主要な舞台は「夢の世界」で、妖精の泉が回復やセーブポイントとなる。
さまざまな町や村が存在し、それぞれに特色あり。
複数の精霊が登場し、異なる役割を持つ。
道具使用や魔法、攻撃のコマンドが存在し、戦略が求められる。
恐怖の存在とされるホワイトライオンが最終ボスとして登場。
プレイヤーはマリアを操作し、クエストを進行。
複雑なストーリーが展開し、プレイヤーを引き込む。
マリアには戦闘能力はないが、精霊とアイテムの活用が重要。
戦闘中は召喚した精霊を再度呼び出す機能がある。
各ダンジョンやキャラクターにも物語との関連性がある。発売年 1989年 / ケムコ -
囲碁指南『囲碁指南』はヘクトが発売したファミコン用ソフトのシリーズ。
1989年7月14日に初作が発売。
ソフトは2つのモードを搭載:自動観戦と手動操作。
初級(2級まで)、中級(4級~2段)、上級の棋力判定が可能。
棋譜の種類はシリーズごとに異なる。
1991年7月5日発売の第二作では、近代棋譜が追加されたが初級が削除。
1992年3月10日には道策、秀策、秀哉の棋譜が追加。
同年11月20日には丈和、秀和、秀甫、秀栄が新たに追加される。
1993年12月17日に最終作が発売され、ヘクトの最後のファミコン用ソフトとなる。
最終作では道知、道的、因碩、元丈の棋譜が追加。
各シリーズには異なる棋譜数がある。
各棋譜の詳細な数を記載している。
シリーズはトータルで複数の棋士の棋譜を含む。
モードの選択肢が利用者に柔軟性を提供。
駆け引きや戦略が学べる要素がある。
ファミコンゲームの時代における囲碁の普及に寄与。
改版や追加が時代の流れを反映している。
手動と自動の両方のプレイ方法を提供。
入門者から有段者まで楽しめる設計。
囲碁の歴史的価値を持つ棋士たちが登場。発売年 1989年 / ヘクト -
ESWAT概要: 『ESWAT』は1989年のアーケードゲームを元にした1990年発売のメガドライブ版アクションゲーム。アーケード版の続編的立ち位置。
舞台設定: 半世紀後の近未来で、パワードスーツ「ICE」を装着した警察官が犯罪組織EYEと戦う。
ゲームシステム: 横スクロールのアクションシューティング。序盤は生身で戦い、ステージ3からICE装着。
特徴: 生身ではピストル攻撃のみ、ICE装着後は特殊武器やホバリングが可能になる。
序盤の課題: ステージ1~2は地味で単調、特にステージ2が冗長で初心者には厳しい。
中盤以降の魅力: ICE装着後は演出や仕掛けが凝っており、研究所ステージなど見どころが豊富。
操作性: ICE装着時は判定が大きくなり、特殊兵器の使い分けやエネルギー管理が必要。
難易度: ゲームオーバー時にコンティニューがなく、序盤からやり直しが苦痛。
バランス調整: アーケード版より遊びやすいが、序盤の改善が必要だった。
裏技: ステージセレクトなどの裏技はあるが、クリア後でないと使用不可。
BGM: BGMは高評価で、特に2面やボス戦の曲が人気。
特殊武器: 3種類の特殊武器(キャノン、炸裂弾など)があり、ステージ攻略の鍵となる。
ステージ構成: 多彩なステージギミックが特徴で、場面ごとに異なる戦略が求められる。
パワードスーツの魅力: ダメージを受けるとアーマーが壊れる表現があり、カッコよさが際立つ。
敵デザイン: タイガーやゴリラなど型破りな敵が登場し、セガらしい個性を発揮。
ストーリー: 主人公デューク・オダが父の仇である犯罪組織EYEと戦い、世界を救う物語。
ラスボス: 複製されたICEスーツを装着したEYEのロボットリーダーが相手。
エンディング: 正義の心が勝敗を分けたという少年向けのヒーローアニメ風メッセージ。
操作の癖: バーナー操作や特殊武器管理に慣れが必要だが、サイバー感を強調。
難易度設定: 難易度セレクトによる違いは初期ライフ量のみで、敵の強さは変わらない。
アーケード版との違い: メガドライブ版はアーケード版よりバランス調整が施され遊びやすい。
シナリオの良さ: ハリウッド映画風のビジュアルとヒーローアニメ風のシナリオが融合。
パッケージアート: 開田裕治氏による力強いパッケージデザインも評価が高い。
マスターシステム版との比較: マスターシステム版は忠実な移植だが、弾数制限があり難易度が高い。
映画『ロボコップ』の影響: 開発者が映画『ロボコップ』をイメージして制作した。
総評: マニアックで万人向けではないが、サイバー感やSF要素を好むプレイヤーには刺さる作品。
セガらしさ: 大味ながらも工夫が詰まった佳作で、メガドライバーには必須のタイトル。
演出の秀逸さ: ストーリー展開や場面設定がゲームプレイに深みを与えている。
おすすめ層: セガファンやサイバーパンク好きに特におすすめのタイトル。発売年 1990年 / セガ -
マリオペイント『マリオペイント』は1992年に任天堂が発売したスーパーファミコン用ソフト。
スーパーファミコンマウスとマウスパッドが同梱され、初のマウス専用ソフト。
主な機能はお絵描き、作曲、アニメーション作成。
発売時、家庭でのパソコン利用はゲームやビジネスが主流で、グラフィック描画能力は低かった。
一般家庭向けに手頃な価格でCG制作を体験できるソフトとして画期的。
低機能でも、子供が楽しめる要素を備えていた。
マウスは家庭用ゲーム機では新しいデバイスであり、広めるために同梱された。
ユーザーインターフェースは完成度が高く、後の『メイドイン俺』に影響を与えた。
初期の仮タイトルは「ROBO PAINT」で、人気のマリオを使用することに決定。
ゲームには「ハエたたき」などのミニゲームが含まれ、プレイヤーがハエを退治する。
描画モードでは直線や図形、スタンプなど多様な描写が可能。
使える色は16色で、塗りつぶしや消しゴム機能あり。
アニメーション作成機能があり、切り替わる速度を調整可能。
簡易音楽作成モードでは、音の高さやテンポを設定できる。
レビューでは肯定的・否定的な意見が分かれ、評価は高いが機能面での限界も指摘。
続編的ソフト『マリオアーティストシリーズ』や後の作品に影響を与えた。
ゲームデザインには多くのスタッフが関与し、音楽やグラフィックも評価された。
作品のコンテストが開催されたこともあり。
ゲームボーイアドバンス版や『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』に関連要素が登場。発売年 1992年 / 任天堂 -
スーパーマリオコレクション『スーパーマリオコレクション』は1993年にスーパーファミコン用として発売された。
ファミリーコンピュータ10周年を記念した作品。
収録されているゲームは『スーパーマリオブラザーズ』『ブラザーズ2』『USA』『ブラザーズ3』の4作品。
高画質・高音質でリメイクされ、セーブバックアップ機能が追加された。
販売本数は約212万本で、スーパーファミコン用ソフトとして歴代第10位。
2010年と2020年に各セレブレーションとしてWii版とNintendo Switch版がリリースされた。
欧米では『Super Mario All-Stars』として知られる。
ゲームプレイ中にセーブデータは4ファイルまで作成可能。
操作方法はBジャンプ・Yダッシュの「タイプA」とAジャンプ・Bダッシュの「タイプB」。
音楽や効果音は『スーパーマリオワールド』のものが使用された。
各作品には独自のパッケージイラストがある。
特定の技やバグが修正され、難易度や操作感が調整された。
キャラクターのグラフィックが差別化され、より明確に表現された。
「無限増殖」などの裏技に関する内容が一部修正された。
タイトル画面やセーブ機能における変更点が存在する。
ゲーム開始時のメッセージが変更され、初期人数が増加した。
残機数の表示が改善され、上限も99に設定された。
公式ガイドブックやサウンドトラックCDが付属した特別版も存在する。
本作はゲームの歴史的意義から評価され、ゴールド殿堂入りを果たした。
リメイク版はオリジナル版と比較してグラフィクスや操作性が向上した。発売年 1993年 / 任天堂 -
ヨッシーのロードハンティングゲーム名: ヨッシーのロードハンティング(Yoshi’s Safari)
発売日: 1993年7月14日
プラットフォーム: スーパーファミコン
専用機器: スーパースコープ
ゲームジャンル: ガンシューティング
コース構成: 前半1-7コース(光の世界)、後半8-11コース(闇の世界)、最終コース12コース
ボスキャラクター: 前半はコクッパ7人衆、後半はカメック、アトミックテレサなど、最終はクッパ
ゲームの目的: 12個の宝石を奪還してジュエリーランドの平和を取り戻す
プレイヤーキャラクター: マリオとヨッシー
連射機能: ファイヤーボタンを押しっぱなしで連射可能。ただしパワーゲージ減少
アイテム: スーパーキノコ、ファイアフラワー、スーパースター、1UPキノコなど
ライフシステム: ダメージを受けるとライフが減少、全て無くなるとゲームオーバー(コンティニュー可能)
制限時間: 各コースに設定され、時間内にクリアが必要
判定基準: 敵の体当たりやダメージゾーンでダメージを受ける
再スタート: コースアウト時にコインを消費してやり直し
難易度: 低めでクリアは約2時間
評価: ゲーム誌『ファミコン通信』で26点、ファミリーコンピュータMagazineで23.3点
漫画化: 本作の漫画版が『コミックボンボン』で連載された
中断機能: セーブ機能なし、中断時は最初からやり直し発売年 1993年 / 任天堂 -
ピットフォール マヤの大冒険『Pitfall: The Mayan Adventure』は、1994年にActivisionとKroyer Filmsによって開発された横スクロールアクションプラットフォームゲーム。
プレイヤーはPitfall Harry Jr.の役を担い、父親のPitfall Harryを悪のマヤの戦士Zakeluaから救出するために中央アメリカのジャングルを冒険する。
ゲームは6ボタンの設定を使用し、アクションとステージベースの探索を組み合わせたプレイスタイル。
初めはスーパーファミコン用に開発され、後にセガジェネシス向けに移行。
1994年のホリデーシーズンにスーパーファミコンおよびセガジェネシス版が発売された。
その後、32X、Atari Jaguar、PC、セガCDへの移植も行われた。
各プラットフォームでいくつかの変更と追加要素が導入された。
プレイヤーはオプション画面で操作設定や難易度を変更できる。
ステージには障害物や敵が存在し、ボス戦を克服しながら進行する必要がある。
キャラクターは4方向に移動し、敵と戦うために鞭、スリングストーン、ブーメラン、爆薬を使用できる。
1996年6月までに100万本以上の売上を記録。
批評家からの反応は主に好意的で、プレゼンテーションやビジュアルが評価されたが、アニメーション中のキャラクター操作の無効化が批判された。
Kroyer Filmsが手描きアニメーションとグラフィックスを提供し、ゲームの視覚的なクオリティを向上させた。
ゲームは後にバーチャルコンソールやゲームボーイアドバンスに再発売され、様々なプラットフォームでプレイ可能となった。
32X版やAtari Jaguar版も登場したが、オリジナルに比べて改善点は少ないとの評価があった。
ゲームプレイには形成的な面があり、探索要素が強いステージも特徴。
いくつかのバージョンには、古いAtari 2600版の『Pitfall!』をプレイするための隠し要素が含まれている。
KinesoftがWindows 95への移植を手掛け、当時の新技術で注目を浴びた。
日本では『Pitfall: Mayan’s Great Adventure』として知られ、スーパーファミコン版が発売された。発売年 1995年 / ポニーキャニオン -
KAT'S RUN 全日本Kカー選手権発売年 1995年 / アトラス -
甲子園41995年7月14日発売のスーパーファミコン用ソフト「甲子園4」
甲子園シリーズの第4作
フリー対戦、対人戦、本戦モードを搭載
プレイヤーは監督として10年間の在任期間内に優勝を目指す
卒業による世代交代があり、1年生が補充される
選手の能力は練習試合や本戦を通じて成長
1年生は能力が乏しいが、試合出場が成長に必要
試合に出場させないとチーム全体が弱体化の可能性
高低差があるシステムを採用
フォークも打てるようになった
守備はオート機能搭載
選手の名前、顔、イントネーションのエディット機能あり発売年 1995年 / 魔法 -
攻略カジノバー発売年 1995年 / 日本物産 -
スーパー競輪発売年 1995年 / アイマックス -
ミスティックアーク『ミスティックアーク』は1995年にエニックスから発売されたスーパーファミコン用RPG。
主人公は人形にされ、謎の神殿から元の世界に戻るためアークを探す冒険をする。
幻想的な世界の舞台は主に子供だけが存在する。
開発はプロデュース!が行い、音楽は森彰彦が担当。
キャラクターデザインは山田章博と米田仁士が担当。
ゲーム誌『ファミコン通信』でシルバー殿堂を獲得。
続編として1999年にPlayStation用アドベンチャーゲーム『ミスティックアーク まぼろし劇場』が発売された。
プレイヤーは特定の場所を調べることで謎を解くことが求められる。
7つのアークを集めることで属性が変化し、仲間を実体化させることができる。
戦闘中に仲間が倒れるとフィギュアになり神殿に戻される。
敵との戦闘はレーダーで確認でき、避けることも可能。
物語は人が生まれる前の世界を舞台にする。
主な世界には砂の世界、果物の世界、子供の世界などがある。
各世界には独特のキャラクターやシナリオが用意されている。
主人公の性別によって能力や魔法が異なる。
ゲーム内で多くのパズルや謎解き要素がある。
他のキャラクターはフィギュアの状態で神殿に登場。
主人公は魔法剣士のレミールまたはフェリスを選択可能。
キャラクターには独自の背景と能力が設定されている。
ゲームはテーマが「生命の誕生」であり、深いストーリー性がある。発売年 1995年 / エニックス -
4人将棋発売年 1995年 / POW -
ラプラスの魔『ラプラスの魔』は1987年にハミングバードソフトから発売されたRPGで、クトゥルフ神話に基づく内容。
舞台は1920年代のアメリカのニューカムという街。
プレイヤーはウェザートップ館の謎を解くことが目的。
多数のプラットフォームに移植され、後にプロジェクトEGGで復刻。
ホラーをテーマにした珍しいロールプレイングゲーム。
戦闘システムは物理戦闘と精神戦闘があり、敵によって有効な戦闘方法が異なる。
経験値の消費でレベルアップやスキル獲得が行える。
パーティー編成には職業のバランスが重要。
特定のキャラクターの死によるゲームオーバーの要素が存在。
様々な謎解きやイベントが用意され、単純な戦闘だけではクリアできない。
酒場や道具屋など、町の施設でアイテムや情報の入手が可能。
キャラクターメイキングと年齢の概念があり、成長や衰退のシステムがある。
雑誌で攻略特集が組まれるほど難易度が高く評価されている。
各コンシューマー版は若干のアレンジが施されている。
プレイヤーキャラクターは死亡するとパーティー全滅となる。
声優陣も参加しており、キャラクターに命を吹き込んでいる。
ストーリーはプレイヤーの選択で分岐する要素がある。
続編『パラケルススの魔剣』も存在する。
ノベルやマンガなど多様なメディア展開が行われた。
ゲームブック版は大人向けの内容で、難易度が非常に高いと評価された。発売年 1995年 / ビック東海 -
バーチャファイターリミックス『バーチャファイター』はセガが開発した世界初の3D対戦型格闘ゲーム。
1993年にアーケード版がリリースされ、以降多くのプラットフォームに移植された。
ポリゴン描画を利用し、3Dで対戦を表現したことが革新と評価された。
飛び道具がなく、技のリアリティを高めるために実在する武術を持つキャラクターを登場させた。
CPUに学習機能があり、同じパターンの攻撃が通用しない設計。
ゲーム内容は、選択したキャラクターで「世界格闘トーナメント」に挑むもの。
開発には鈴木裕と石井精一が関与し、音楽は中村隆之が担当。
アーケード版はゲーム雑誌『ゲーメスト』の大賞で評価を受けた。
セガサターン版はプラチナ殿堂入り、販売本数は71万本を超えた。
2020年に復刻版がアストロシティミニに収録された。
キャラクター操作は、1レバーと3ボタンのシンプルなレイアウトが特徴。
システムは単純ながらも戦略性を持ち、プレイヤーを引きつけた。
登場キャラクターは結城晶やパイ・チェンなど多様で、個々にストーリーがある。
スーパー32X版やリミックス版も存在し、それぞれに特徴がある。
アストロシティミニにおいて本作は特別な地位を持つ。
開発者たちは当時の2D格闘ゲームとの差別化を図り、多くの試行錯誤を行った。
セガの家庭用ゲーム機事業からの撤退後、長期的な移植がなかったが、復刻が行われた。
ゲームの評価は、リリース後の時間と共に高まっていった。
本作は、格闘ゲーム業界においてその後の発展に大きな影響を与えた。発売年 1995年 / セガ -
学校の怪談原作は映画『学校の怪談』(1995年)
最大の目標は「はにわのかけら」8つを集めること
プレイヤーは旧校舎を探索し脱出を目指す
原作の映像を使用したムービーシーンあり
一部にQTE(連打や方向入力)を採用
クリック探索型のアドベンチャーゲーム
探索シーンではアイテム取得やコミカルな演出が中心
オリジナル要素は多いが蛇足感が強い
ムービーの画質は粗く、演出面も地味
ホラーとしての怖さはほぼ皆無
コマンド総当たり方式で謎解きはほとんど不要
分岐がなく一本道で進行
セーブは一定区切りのみ、自由にできない
ロード時にセーブ状況の確認不可
ムービーはスキップ不可でテンポが悪い
体力ゲージがあり、QTE失敗で減少・ゲームオーバーあり
登場キャラは姉妹・悪ガキ・双子・教師の6人
一部レビューでは「ゲームというより読み物」との指摘あり
アクションシーンの演出も雑で没入感が薄い
グラフィックも粗く、セガサターンの性能を活かしきれていない
全体的にゲームとしての完成度が低い
原作映画を知っていれば楽しめる部分も少しある
シリーズのファンやコレクター向け作品
レビュー評価は極めて低く(Amazon 1.5/5)
ホラー、ゲーム、映画、いずれの視点から見ても中途半端な一本発売年 1995年 / セガ -
闘え!プロ野球ツインリーグ発売年 1995年 / セガ -
ギャラガ&ギャラクシアン『ギャラガ』(GALAGA)は1981年9月にナムコ(現・バンダイナムコアミューズメント)から発売されたアーケードゲーム。
固定画面型のシューティングゲームで、前作『ギャラクシアン』の後継となる作品。
ゲームデザイナーは横山茂。
スコアランキングやネームエントリーを初めて採用した。
タイトルの由来は「ギャラクシー」+「蛾」の造語。
自機(ファイター)を操り、敵機(ギャラガ)を倒すゲームプレイ。
敵機は編隊を組んで攻撃してくる特徴がある。
デュアル・ファイターへのパワーアップ要素があり、2機合体して攻撃力が増加する。
ボス・ギャラガのトラクタービームに捕まる要素があり、捕虜を救出する挑戦がある。
チャレンジングステージでは敵が攻撃してこないボーナスステージがある。
ゲームオーバー時にはスコア統計が表示されるが、スコアランキングには影響しない。
他機種への移植もされており、続編『ギャラガ’88』も発売された。
ゲーム内での得点方式やボーナスシステムが特徴的。
アーケード版は最大255ステージで、255ステージクリア後に特殊な挙動がある。
人気ゲームであり、長期間にわたって愛されていると評価されている。
エンタープライズや神田商会との関連、商標登録についても言及。
複数のリメイク版やアレンジ版が存在し、続編やスピンオフ作品も展開されている。
ゲーム内の特定のテクニックやバグが存在し、プレイヤーによって利用されている。
ギャラガの影響を受けた作品や関連メディア(映画、アニメなど)も多くある。発売年 1995年 / ナムコ -
NINKU -忍空-『NINKU -忍空-』は1995年7月14日に発売されたゲームボーイ用の対戦型格闘ゲーム。
原作は桐山光侍の漫画およびテレビアニメ。
製作はトミー(現:タカラトミー)で、スーパーゲームボーイに対応。
初のゲーム作品で、ストーリーは原作漫画の3巻まで再現。
物語モードと対戦モードがあり、対戦はCPUや2人で行える。
隠しキャラクターに陽紅とポチがいて、物語モードには登場しない。
主要キャラクターは風助(主人公)、藍ちょう、橙次、松正、習画、黄愁、寿行、影、麒麟。
風助は元・忍空組1番隊の隊長。
藍ちょうと橙次はそれぞれ元・忍空組10番隊と6番隊の隊長。
黄愁ファミリーのリーダーは黄愁で、元・忍空組6番隊副隊長。
寿行は元・忍空組8番隊の隊員で、物語モードで風助または藍ちょうに敗れる。
影は麒麟部隊の副狼長で、麒麟は部隊の狼長。
陽紅は忍空狼の副将軍で、ポチは忍空の里を守る犬。
物語には里穂子(橙次の妹)、ヒロユキ(橙次のペンギン)、朱利と結花(風助を助けた兄妹)が登場。
悪戯小僧は風助に悪戯する3人組。
マザーは両親を失った孤児たちの世話をするキャラクター。
夏ちゃん(夏子)は本作品には登場しない。発売年 1995年 / トミー -
フリスキー・トム『フリスキー・トム』は1981年に日本物産から稼動したアーケード用アクションゲーム。
プレイヤーは配管工のトムを操作し、ネズミを倒しながら水道管を修理し、浴槽に水を溜めることが目的。
ステージクリア時には女性の入浴シーンが表示される。
ネズミは5種類おり、各々異なる行動パターンを持つ。
ゲームは1982年にバンダイから電子ゲームとしても発売。
1995年にはゲームボーイ版、2002年にはPlayStation版、2003年には携帯電話ゲーム版が登場。
スーパーファミコンおよびPlayStation用ソフト『ニチブツアーケードクラシックス』に収録。
残機がなくなるとゲームオーバー。
前期バージョンと後期バージョンでクリア条件やミス条件に大きな違いがある。
ネズミに当たるとミスとなり、爆弾を爆発させるとゲームオーバーになる。
元々のタイトルは「ピーピング・トム」であったが、イメージを考慮して変更。
アーケード版の人気は長続きしなかったとの指摘あり。
ゲームボーイ版は評価が良く、クロスレビューで19点を獲得。
開発はジョルダンで、主要メンバーには佐藤俊和、小田恭司、本田光雄が含まれる。
アーケード版の作りが雑とされる意見もあり。
日本物産の10周年記念作品として開発された。
海外版では赤いネズミが追加され、プレイヤーにダメージを与える。
アーケードゲームにお色気要素を取り入れることの先駆けとなったとされる。
ゲーム内の視覚的表現は後期バージョンで変更された。
歴代の移植版には多様なプラットフォームが含まれている。発売年 1995年 / ニチブツ -
実況パワフルプロ野球'95開幕版発売日:1995年7月14日
PS・SSで同時発売された初期のパワプロ作品。
「開幕版」形式で初リリース
同年に発売された『実況パワフルプロ野球95』のマイナーチェンジ版。
新モード「キャンプモード」搭載
練習に特化したモードが追加された。
PS初期作品ゆえ、読み込みが遅い
ディスクアクセスによるプレイ中の一瞬停止が頻発。
グラフィック・操作性はSFC版以下と評価されがち
ペナントやフリー対戦に加え、シナリオモードあり
シナリオモード全クリアでエンディングが見られる
シナリオは高難易度中心
特に横浜の「奇蹟を呼べ!」は6点差逆転が条件で難関。
打撃は難しく、慣れていないとヒットすら困難
守備操作の切り替えが遅く、外野守備が難しい
盗塁は高成功率
CPUが牽制をしないため、走者が速ければほぼ成功。
捕手の守備が不安定
正捕手でもパスボールが多発する不具合的挙動。
ピッチャー起用は自由度が高い
登板間隔やスタミナ制限が緩く、連投可能。
特定状況で打者の調子が上がる演出あり
防御率計算に不具合あり
自責点の判定がおかしく、リリーフに不利な処理。
SS版の方が操作性や記録面で優れているとの評価
サクセスモードは非搭載
初期のロックオンなし打撃仕様
ミートカーソルが自動で戻らない手動精密操作が必要。
デフォルト選手が全体的に低能力
サクセス前提調整のため試合が厳しい。
パワーヒッター優遇の打撃バランス
フォークボールが特に有効な投球
ディスク読み込み中はバッティングカーソルが一時停止
盗塁・守備・失投時などCPUとの不均衡が目立つ
最新作と比べて非常に古典的な設計
演出や解説は簡素で淡白な構成
当時の中日ドラゴンズなど優勝年の記念購入需要あり
野球に詳しくないユーザーには選手能力の違いが分かりにくい
現在ではコレクター向け商品(110円で取引されることも)
一部プレイヤーからは「卒業宣言」されるほどの難易度・設計
シリーズ発展の基礎だが、今遊ぶには難が多い初期作品発売年 1995年 / コナミ -
F-ZERO X概要
『F-ZERO X』は、1998年7月14日に任天堂から発売されたNINTENDO64用レースゲームで、F-ZEROシリーズの第2作目。
2007年にWiiのバーチャルコンソール、2022年にNINTENDO Switch Onlineで配信。
ストーリーは大事故で中止されたレースが3年後に再開されるというもの。
新要素として、マシン追加、コースの立体化、デスレースなどがある。
操作には重心移動、スライドターン、サイドアタックなどが追加され、ブーストはエナジーメーターを消費する形に変更。
登場マシンは30台に増加し、それぞれに名前とパイロットが設定されている。
機体性能は3項目で評価され、加速と最高速の設定比重を調整可能。
AIが進化し、各マシンが優勝を目指す競技性の高いものに。
DEATH RACEや最大4人までの対戦モードなどが追加された。
コースは3D化され、立体交差やループなど複雑なレイアウトが可能に。
BGMは激しいロック・メタル調で、阪東太郎と若井淑によるもの。
隠し要素のX CUPはランダムにコースを自動生成する機能がある。発売年 1998年 / 任天堂 -
オウガバトル64 Person of Lordly Caliberオウガバトルシリーズ第3弾で、システムは『伝説のオウガバトル』をもとにしている
概要
『オウガバトル64』は任天堂がNINTENDO64向けに発売したシミュレーションRPG。
初めは『オウガバトル3』としてクエストから発売予定だったが、任天堂への移籍とともにタイトル変更。
レギオンシステムを特徴とし、複数のチームを一括して指揮可能。
ストーリーはパラティヌス地方を舞台にし、マグナス・ガラント率いる革命勢力が物語の中心となる。
キャラクターのクラスチェンジやアイテム装備に条件があり、戦術性が求められる。
レギオンシステムにより包囲戦や部隊の連携が重要視される。
シリーズの6章に位置し、ゼノビアの勇者がボルマウカ人を解放するストーリーが展開される。
ストーリーに関しては、シリーズの過去作との整合性について一部の不明瞭な点が指摘されている。発売年 1999年 / 任天堂 -
おじゃる丸 〜月夜が池のたからもの〜ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
原作:NHKアニメ『おじゃる丸』
ジャンル:すごろく風ボードゲーム+ミニゲーム
◆ ゲームモード
「たびだちにございまする」:1人用モード(ストーリーモード)
「とっくんいたしまする」:ミニゲームのみを遊べるモード
「おてあわせねがいまする」:2人対戦モード(交互プレイ)
◆ ゲームシステム
サイコロを振ってマスを進む「すごろく」形式
各マスにイベントやアイテムが設置されている
ゴール時点で得点が高い方が勝利
出目の範囲内で任意のマスに止まれる(ルート選択あり)
途中に通れない道もあり、軽い探索要素あり
◆ 良い点
原作キャラが多数登場(小鬼トリオ、オコリン坊、ニコリン坊など)
イベント演出はアニメのまったり感を忠実に再現
BGMはまったり系で原作ファンには癒し効果あり
OP曲「詠人」のアレンジも収録、耳に残る良曲あり
ミニゲームはシンプルながらちょっと楽しい
◆ 悪い点・問題点
プレイ時間が非常に短い(初回でも30~40分でクリア可能)
イベント演出が飛ばせずテンポが悪い
小鬼トリオのイベントは毎回長く、スキップ不可
おじゃる丸が進行を拒否する場面があり、テンポを阻害
明確なシナリオ分岐は少なく、周回要素も薄い
内容に対して定価・期待値が高すぎたとの声も
◆ その他
バッドエンドも存在(初回負けた場合に表示)
エンディング後にはスタッフロールあり
キャラクターグラフィックは原作再現度が高い
バーチャルコンソール未配信、実機プレイ限定
現在はコレクター需要や話題性でじわじわと価格上昇傾向
◆ 総評
内容自体は丁寧に作られており、雰囲気ゲーとしては◎
だが / 「あまりにも短すぎる」 / のが最大の欠点
原作ファン・コレクター以外には強くオススメしづらい
ネタ・話題目的で100円前後なら“買ってもよい”程度の評価発売年 2000年 / サクセス -
ドカポン_! ミレニアムクエストゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ジャンルはローグライク風RPGで、従来のボードゲーム形式とは異なる異色作。
GBC初のドカポンシリーズ作品で、ソロプレイ専用タイトル。
探索型ダンジョン制で、シンボルエンカウントを採用。
武器・盾・アイテム・魔法・宝箱などをルーレット方式で入手。
戦闘はジャンケン風システム(グー・チョキ・パー・通常技)。
技ごとに追加効果が存在し、戦略性が求められる。
先攻・後攻もランダム要素があり運が絡む。
武器・盾にレベル・経験値(EP)要素あり、育成可能。
装備は100種以上存在し、デザインが全て異なる。
盾によって使える技が異なるが、全種候補は共通。
装備合成システムあり。素材2種で新装備を作成。
合成は親切な説明付きだが、やり直し不可でリスク有り。
敵にアイテムを奪われることがある。倒しても返ってこない。
魔法アイテムはボス階以外で使用可。敵にダメージや状態異常。
敵の移動速度はSP(素早さ)依存。ステータスで差が出る。
罠の種類が豊富かつ多く、進行を妨害。
罠はAボタンで発見可能だが、解除は不可。
罠回避アイテム(とうめいぐすり、ワナかわし)も存在。
宝箱のルーレットはハズレ率が高く、リスクが大きい。
経験値獲得はレベル差で補正がかかり、稼ぎが困難。
装備のEP稼ぎは戦闘中の行動によって変動。盾EPが特に稼ぎづらい。
CPUがプレイヤーの手を読んでいるような挙動を見せる。
チョキ防御が定石として安定しすぎて戦闘が単調化。
公式にも記載されたノーリスクなエンカウント回避術あり。
通信対戦モードあり。「やさしい」「マジモード」の2種。
図鑑で倒した敵や入手装備を閲覧可能。コレクション要素あり。
着替えシステムあり(全8種)。見た目変更が楽しめる。
最強敵「デビラーマン」は規格外の強さで戦闘は非推奨。
シナリオは淡白で、導線やイベント演出が希薄。
戦闘・探索・育成すべてが手間に感じやすく、冗長化しやすい。発売年 2000年 / アスミックエースエンタテインメント -
サルゲッチュ3『サルゲッチュ3』は2005年7月14日に発売されたPlayStation 2専用ソフト。
新機能「へんしん」が追加された。
「トレーニングスペース」にもへんしん機能が追加。
「ダイビングジャンプ」が廃止された。
拠点の名称が「トラベルステーション」から「テレビステーション」に変更。
登場するピポサルの誕生日を表示する機能が追加された。
「ガチャボックス」が廃止され、「商店街」での買い物が可能になった。
コレクション要素から「4コママンガ」がなくなり、「モンフィクション」が追加された。
主人公がサルに逆にゲッチュされる要素が導入された。
「へんしん」の追加によりガチャメカの数が減少。
「マジックパンチ」は登場しない。
海辺リゾートの2周目クリアまたはパスワード入力で「サばいばル」が出現。
『メタルギアシリーズ』とのコラボミニゲーム「メサルギアソリッド」が収録されている。発売年 2005年 / ソニー -
流行り神 Revenge 警視庁怪異事件ファイル『流行り神 警視庁怪異事件ファイル』は日本の都市伝説を題材にしたコンピューターゲームシリーズ。
開発・販売は日本一ソフトウェア。
シリーズは『流行り神』、その続編として『流行り神2』、『流行り神3』がある。
主人公は警視庁の刑事で、都市伝説をテーマにした事件を解決する。
ゲームはテキストアドベンチャー形式で、選択肢を選ぶことでシナリオが分岐する。
科学的捜査とオカルト要素を含む捜査の二種に分岐するのが特徴。
主要なシナリオライターは新川宗平、キャラクターデザインは菅原健。
プレイヤーには「カリッジ・ポイント」が与えられ、選択肢の選択に影響する。
セルフ・クエスチョンによって状況を整理し、評価に影響する要素がある。
ゲーム内にはデータベースがあり、都市伝説や専門用語の説明が含まれる。
シリーズは累計販売本数が12万900本で、2023年には新規シナリオを追加したパック版が発売。
各作品には体験版が配信されている。
キャラクターたちは多様な背景を持ち、シリーズを通じて設定が継承される。
重要な事件や人物が絡むシナリオが展開され、独立したエピソードも存在。
国民的人気のアイドル歌手「川原ミユキ」が事件に関与することもある。
ゲームに関連した実写ショートホラームービー「流行り神 the Movie」も制作された。
映画化の企画もあったが、破産により無期延期となった。
最新作『真 流行り神』シリーズが発売され、キャラクターが一新された。
各作品には異なるエンディングや解釈が存在し、プレイヤーの選択が重要となる。発売年 2005年 / 日本一ソフトウェア -
プチコプター2ジャンル: シミュレーションゲーム(ラジコンヘリシミュレーター)。
プラットフォーム: PlayStation 2。
発売日: 2005年7月14日。
価格: 通常版6,090円、限定版7,140円。
開発元: タイトー。
対象年齢: 全年齢対象。
概要: 家の中を舞台に小型ヘリコプターを操作するゲーム。
モード:
チャレンジモード: ミッションをクリア。
アドベンチャーモード: 家中を探索して星マークを集める。
フリーフライトモード: 制限なしで自由に飛行。
登場機体: 15種類+隠し機体(個性豊かなヘリコプター)。
操作モード:
イージー: 初心者向け。
リアル: 実機に近い動き。
ラジコン: 高難易度。
チャレンジモードの内容: 消火活動、ゴキブリ退治、リング通過など40ミッション。
アドベンチャーモードの内容: 星マークを集めて部屋をクリア、新機体をアンロック。
フリーフライトモードの内容: 好きな機体と部屋を選んで自由に飛行。
特徴: ラジコンヘリ操作感を再現したシミュレーション。
グラフィック: 可愛らしいデザイン、リアルな家の中を再現。
操作性: 簡単で初心者にも優しい設計。
音楽: BGMは少なく、寂しいと感じるレビューも。
自由度: 家中の探索が可能でのんびり楽しめる。
ミッションの種類: 火災の消火、障害物回避、探索、ターゲット破壊など。
収録機体の例:
EC-135: 初心者向け。
BK-117: 中級者向け。
KV-107: 上級者向け。
限定版特典: コマンチ RAH-66 1/144スケールプラモデル(童友社製)。
ゲームボリューム: 前作よりステージ数が倍増(40ミッション)。
前作との違い: 星の配置や部屋の順序にランダム性が追加。
弱点: ボリューム不足、遊びの幅が狭い。
評価: シミュレーションとしては良好だが、ゲーム性に難あり。
レビューの意見:
ラジコン好きには高評価。
一般ゲーマーには単調と感じられる。
リアルさ: ラジコンヘリの動きや特性を忠実に再現。
対象層: ラジコン愛好家や初心者向け。
難易度設定の魅力: プレイヤーのスキルに合わせて操作性を調整可能。
総評: 可愛らしいグラフィックとシミュレーション性が光る一方、内容の単調さが弱点。発売年 2005年 / タイトー -
NARUTO -ナルト- ナルトRPG2 千鳥VS螺旋丸ジャンルはオーソドックスなRPGで、原作の五代目火影編~サスケ奪還編がベース。
基本的なゲーム進行は「敵を倒して経験値と金を稼ぎ、次のマップへ」。
戦闘は最大6人のパーティ(前衛3人、控え3人)で行い、途中交代可能。
戦闘システムには陣形(前衛・中衛・後衛)による攻防調整要素がある。
忍術や体術の使用にはチャクラをタッチペンで練る必要がある。
キャラクターは通常11人、隠しキャラ9人の計20人が使用可能。
各キャラクターは個別の忍術・体術と専用の成長特性を持つ。
サスケや砂の三人衆など、一度離脱したキャラも再度仲間にできる。
キャラクター固有のボイスや必殺技時のカットイン演出が充実。
RPGとして難易度は程よく調整されており、レベル上げは必須ではない。
店舗が少ないが、進行に応じて品揃えが更新される仕組み。
シナリオが短く、初見でも6~7時間程度でクリア可能。
ダンジョンやボスの種類が少なく、繰り返しが目立つ。
攻撃系汎用忍術の威力が低く、通常攻撃の方が有効になりがち。
効率的なレベル上げが難しく、レベルカンストに非常に時間がかかる。
一部キャラクター(テンテン、シノ、いの、ヒナタ)の仲間化が排他的で両立不可。
隠しキャラのカカシと自来也の入手条件が通信対戦の勝利数依存で難易度が高い。
イタチと大蛇丸など一部の隠し要素は雑誌等の限定配信が必要だった。
通信プレイ後にセーブされない仕様を利用してアイテム量産バグが可能。
「口寄せシート」を使った隠し要素が多数存在(現在はネットで公開済み)。
温泉イベントなどキャラクターとの交流要素があるが、好感度調整が難しい。
グラフィックは背景などが粗く、完成度はやや低い。
エンカウント率が高めで、戦闘のテンポが悪く感じることがある。
武器収集要素はあるが、最強装備が早めに揃い飽きやすい。
合体忍術はあるが終盤で選択肢が固定化されやすい。
タッチ操作による戦闘システムはシンプルすぎて飽きやすい。
戦闘時に技選択のインターフェースが不便で、時間制限戦闘ではロスが生じる。
RPGとしての基本的な完成度やキャラ再現は高く評価されている。
総じてシナリオ短縮や隠し要素の面倒さがあるものの、『NARUTO』ファン向けキャラゲーRPGとしては良作の部類。発売年 2005年 / トミー -
実況パワフルプロ野球12『実況パワフルプロ野球12』は2005年にコナミから発売されたプロ野球ゲーム。
対応機種はPlayStation 2とニンテンドーゲームキューブ。
新要素として、野球教室、チャンピオン大会、応援曲作成が追加。
PS2版にはネットワークを利用したオート対戦機能が存在。
データ管理モードには選手や応援曲のパスワード入出力機能。
対戦モードではシチュエーション設定が可能。
チャンピオン大会にはプロ野球カップ、夏の高校野球杯、伝説最強カップがある。
ペナントモードではセ・パ交流戦が導入され、柔軟なチーム編成が可能。
自由獲得枠によるスカウト活動が追加され、ドラフト形式が変更。
マイライフモードではプレイヤーがオリジナル選手を育成。
野球教室モードで基礎技術を学ぶことができる。
応援曲作成機能により試合中に演奏することが可能。
サクセスモードでは「パワフルタウン」を舞台に異なるシナリオがある。
各シナリオではキャラクターが異なるプロ野球選手を目指すストーリー。
定番キャラクターがシリーズに登場し続けている。
野球アカデミーが舞台のシナリオがあります。
ゲームオーバー条件が異なるシナリオ毎に設定されている。
公式な実況アナウンサーやウグイス嬢も登場。
アニメーション製作はProduction I.Gが担当。
登場選手には実在のプロ野球選手が含まれる。発売年 2005年 / コナミ -
実戦パチスロ必勝法! 鬼武者3人気機種 鬼武者3 を再現した作品
実戦パチスロ必勝法シリーズの一作
■ゲーム内容
実機鬼武者3を家庭で再現したシミュレーション
通常プレイで出玉や演出を楽しむ構成
アラジンチャンス的な連荘要素ではなくRT主体
演出やモード変化を体験可能
実機の挙動を再現したプレイが中心
■システム 攻略要素
リール制御やフラグ成立を再現
スイカ チェリーなどの小役管理が重要
設定差やモード移行を意識した立ち回り
RT解除や子役解除の理解が攻略の鍵
演出パターンから内部状態を推測
ビタ押しや目押し精度が必要
攻略データ収集用途にも対応
画面表示調整など細かい設定あり
ストック数など一部情報は非表示
■音楽 サウンド 声優
実機のBGMや演出音を忠実に再現
ドーナツビジョン演出など迫力ある音響
音質は高めで臨場感あり
ボイス演出は一部再現
■評価
実機再現度が高くファンから評価
演出やサウンドの完成度が高い
攻略用途として有用との声あり
一方で画面のブレや不安定さが指摘
内部情報の表示不足が不満点
ゲームとしては単調になりやすい
■総評
実機再現に特化した高品質シミュレーター
演出やサウンド面の完成度が強み
攻略や研究用途に適した設計
遊びとしては単調になりやすい
鬼武者3好きなら十分価値のある一本発売年 2005年 / セガ -
麻雀覇王 バトルロイヤル発売年 2005年 / 毎日コミュニケーションズ -
実況パワフルプロ野球12『実況パワフルプロ野球12』は2005年にコナミから発売されたプロ野球ゲーム。
対応機種はPlayStation 2とニンテンドーゲームキューブ。
2005年には決定版も発売され、GC版の最後のナンバリングタイトル。
新要素として野球教室、チャンピオン大会、応援曲作成が追加。
PS2版にはネットワークオート対戦モードがあったが、2006年にサービス終了。
データ管理モードでは選手や応援曲のパスワード入出力が可能。
対戦モードに1P対COM、1P対2Pなどがある。
サクセスモードには3つのシナリオがある(アカデミー編、社会人編、プロテスト編)。
チャンピオン大会は実在球団とオリジナルチームでの対戦ができる。
ペナントモードには交流戦が導入され、リーグ編成が柔軟。
ドラフトスカウト活動が導入され、自由獲得枠が設けられた。
マイライフモードでは難易度の仕様変更や操作が追加。
応援曲作成機能により選手に応援曲を設定可能。
パワプロシリーズの伝統的なキャラクターが多数登場。
プレイヤーキャラクターに名前変更が可能。
過去作のキャラクターや設定がさまざまに絡むシナリオ。
プレイヤーは短期間で選手育成を行う必要がある。
ゲーム内の地名や設定に誤りが見られる部分がある。
アニメーション制作はProduction I.Gが手がけた。
登場選手には松坂大輔など実在のプロ野球選手が含まれる。発売年 2005年 / コナミ -
Sudeki ~千年の暁の物語~海外作品の日本語ローカライズ版
ゲーム内容
光と影をダイナミックに表現した美麗なグラフィック
剣・クロー・魔法・銃を得意とする4人の主人公を切り替えてプレイ
レベルアップ時にスキルポイントを振り分けてキャラクターを自由に成長
各キャラの戦闘スタイルを使い分ける戦略性
右スティックを使った操作が必要な敵も存在
ストーリーはシンプルで正統派ファンタジー世界観
豪華声優陣による日本語音声化
NPCにもフルボイス対応
ロード時間が短く快適なプレイ環境
セーブはマップ内のポイント方式(設置数は多め)
サブクエストの進行状況がメニューから確認可能
15歳以上対象のため戦闘に流血・肉片飛散などの描写あり
レビュー要約
グラフィック・音楽の品質が高い
成長システムが自由で戦術的な戦闘が可能
初心者にも優しい親切設計(操作ガイドや進行補助あり)
アクション苦手でも楽しめる低めの難易度
海外版であった処理落ちの改善が国内版で期待される
キャラクター性が魅力的(特にお姫様キャラ)
露出度の変化に不満の声も
ストーリー展開が一部で不評(特に終盤)
B級映画的なユーモアやクセのある演出が好評な層もあり
流血描写が苦手な人には非推奨
Xboxでは珍しい正統派ファンタジー作品として評価発売年 2005年 / マイクロソフト -
Dance Dance Revolution with MARIOゲーム名: 『Dance Dance Revolution with MARIO』
発売日: 2005年7月14日 (日本)、同年にアメリカとヨーロッパでも発売
プラットフォーム: ニンテンドー ゲームキューブ
ジャンル: ダンスシミュレーションゲーム
コナミの『Dance Dance Revolution』シリーズとのコラボ
マリオシリーズの楽曲アレンジが収録
コナミオリジナルの楽曲は不収録
初心者向けに難易度が低めに設定
カロリー消費計算機能搭載
マットコントローラ同梱、追加販売オプションあり
プレイヤーは矢印に合わせてステップを踏む
ステージクリア条件は「ダンスゲージ」を維持すること
新機能: プレイ中に踏むタイミングをフィードバック
ストーリーモードとフリーモードが存在
ギミック要素のある矢印や障害物が登場
登場キャラ: マリオ、ルイージ、キノピオなど
難易度設定: イージーからベリーハードまで
ミニゲームの要素が含まれ、各ステージ後に発生
CM出演: 亀梨和也と赤西仁がダンスを披露
オフィシャルウェブサイトあり発売年 2005年 / 任天堂 -
天頂の囲碁「天頂の囲碁」は2009年に発売されたWindows用コンピュータ囲碁ソフト。
PlayStation PortableやPlayStation 3にも移植されている。
思考エンジン「Zen」は初~二段の棋力を持つ。
2009年の第14回コンピュータオリンピアード囲碁部門で優勝。
エキシビジョンマッチで王銘ワン九段に中押し勝ち。
2010年に「天頂の囲碁2」が発売、最高棋力三段に向上。
自己対戦勝率は80%で、棋風が前作と異なる。
2011年に「天頂の囲碁3」が発売、最高棋力は四段。
「Zen」は第5回UEC杯で優勝、鄭銘コウ九段に中押し勝ち。
2012年に「天頂の囲碁4」が発売、最高棋力は五段。
終盤の不自然な打ち回しの改善。
2013年に「天頂の囲碁5」が発売。
2016年に「天頂の囲碁6」を発売、自己対戦勝率が95%に向上。
ディープラーニングを用いた着手評価を導入。
2017年に「天頂の囲碁7 Zen」が発売、さらに強化された。
井山裕太六冠に勝利するなどの成果を収めた。
旧作からの進化があり続けている。
ソフトにはレーティング対局機能が搭載されている。
万波佳奈と万波奈穂が読み上げ音声を担当。
定期的なアップグレードと新作発売が行われている。発売年 2011年 / 毎日コミュニケーションズ -
実況パワフルプロ野球2011『実況パワフルプロ野球2011』の要点:
コナミから2011年7月14日に発売された野球ゲーム。
PlayStation 3(PS3)とPlayStation Portable(PSP)用。
プロデューサーは兼子恭宗、ディレクターは沖塩豊武。
PS3版はシリーズ2作目、PSP版は6作目(サクセス・レジェンズを含むと7作目)。
パッケージイラストにはパワプロ君が描かれている。
前作からシステムが統一され、両ハードで同じ環境で遊べるようになった。
PS3版にマイライフモードが搭載された。
PSP版には選手の似顔絵設定と顔設定が新追加。
オリジナルチーム作成が可能になり、個別の設定ができるように。
選手の能力が100段階制に変更され、最高ランクSが新設。
選手名音声が3300からおよそ6000パターンに増加。
野球のクローズアップシステムが強化され、ボールカウント表記が変更。
ホームランにビデオ判定が導入された。
サクセスモードに「サクサクセス」や「パワファーム」が追加。
マイライフモードに新コマンド「食事」が掲載。
過去シリーズからのデータ互換が可能。
高校野球編は1年制に変更され、ターン数が54に。
決定版には「天下統一 戦国時代編」が追加された。
戦国時代にタイムスリップし、野球で天下を競うストーリー。
様々な歴史上の人物が登場するストーリー展開。
このように、『実況パワフルプロ野球2011』は新しい機能と改善を多く導入し、プレイヤーに多様な体験を提供しています。発売年 2011年 / コナミ -
BrinkBrinkは2011年5月にリリースされた一人称シューティングゲーム。
開発はSplash Damage、出版はBethesda Softworksによる。
ゲームの舞台は「The Ark」という浮遊都市。
2つの勢力、抵抗軍(Resistance)とセキュリティ(Security)が対立。
ゲームはSteamworks統合およびValve Anti-Cheatをサポート。
パルクールスタイルの動きに重点を置いている。
オンラインで最大16人のマルチプレイヤーが可能。
売上は2012年までに250万本を超え、収益は約1億2000万ドルから1億4000万ドル。
2017年8月22日からPC版が無料プレイとなった。
SMARTシステムにより障害物の自動クリアが可能。
キャラクターは兵士(Soldier)、医療班(Medic)、エンジニア(Engineer)、工作員(Operative)の4クラス。
各クラスは特有の能力と役割を持つ。
プレイヤーはローディングアウトをカスタマイズし、経験値を使って能力を購入可能。
キャラクターの体型は重い(Heavy)、中程度(Medium)、軽い(Light)の3種類がある。
プレイヤーは目標を実行するための指示を受け取る「Squad Commander」システムを搭載。
ゲーム環境は未来の沈没した地球の模様。
プレイヤーは抵抗軍またはセキュリティのいずれかを選択できる。
発売前に3回の延期があった。
DLC「Agents of Change」は2011年8月にリリースされ、最初の2週間は無料。
レビューは賛否が分かれており、平均的な評価を受けた。発売年 2011年 / Bethesda -
実況パワフルプロ野球2011タイトル: 『実況パワフルプロ野球2011』、発売日: 2011年7月14日
開発: コナミデジタルエンタテインメント
対応機種: PlayStation 3、PlayStation Portable
本作の略称: 『パワプロ2011』
プロデューサー: 兼子恭宗、ディレクター: 沖塩豊武
PS3版で2作目、PSP版で6作目
システムがPS3版とPSP版で統一
新モード「マイライフ」がPS3版に登場
バッティングエフェクトの強化
PSP版で選手固有の似顔絵設定がサポート
オリジナルチームの作成機能追加
選手能力が100段階制に変更
音声パターンが約6000に増加
ボールカウント表記が「BSO」に変更
ホームランビデオ判定導入
新モード「サクサクセス」、「パワファーム」追加
データ互換でPSPとPS3間で選手移動可能
高校野球編とサクサクセスの組み合わせモード
決定版が2011年12月22日に発売され、戦国時代編シナリオが追加
新しい高校「パワフル高校」、「アンドロメダ学園」、「ときめき青春高校」が登場
その他のキャラクターやモードのイベントも多彩発売年 2011年 / コナミ -
ヒイロノカケラ 新玉依姫伝承 -Piece of Future-発売年 2011年 / アイディアファクトリー -
スターフォックス64 3DAmazon評価:★4.1(レビュー数164件)
概要・ストーリー
1997年NINTENDO64の名作『スターフォックス64』のリメイク
主人公は傭兵部隊「スターフォックス」のリーダー、フォックス・マクラウド
宇宙の平和を脅かす悪の科学者「アンドルフ」を倒すのが目的
仲間(ファルコ、スリッピー、ペッピー)と共に銀河を縦横無尽に飛び回る
様々な惑星や宇宙空間が戦いの舞台
特殊ステージでは戦車や潜水艦での操作も登場
ゲームシステム・操作
ジャンル:3Dシューティング
本体のジャイロセンサーを使った直感的な操作に対応(3DSモード)
従来通りのボタン操作も可能(64モード)
アーウィン(自機)の移動、宙返り、ローリングなど多彩なアクション
スコアアタックモードで各ステージを何度でも挑戦可能
勲章の取得などやりこみ要素も充実
セリフやキャラクターの演出も再現性が高い
マルチプレイ・新要素
ローカル通信対応の対戦モード(最大4人)
ダウンロードプレイでソフト1本でも対戦可能
対戦中はカメラを使いプレイヤーの顔をアイコン表示
無敵になる「ファイアバード」など、アイテムを使った駆け引きもあり
ネット対戦は非対応(Wi-Fi機能なし)
グラフィック・音・評価
グラフィックは3DS用に一新、3D表現が自然で綺麗
音源・SEは賛否あり、64版と比べて一部チープ・演出弱めという意見も
声優は新キャストに差し替え、再現度は高いがオリジナルの雰囲気は分かれる
オリジナルをやり込んだ層には「目新しさが少ない」との声も
総評:N64版の完成度を受け継ぎつつ、携帯機で快適に遊べるリメイク作品として高評価発売年 2011年 / 任天堂 -
キャンピングママ+パパゲームタイトル: Camping Mama: Outdoor Adventures(日本ではキャンピングママ+パパ)
発売年: 2011年
プラットフォーム: Nintendo DS
ジャンル: Cooking Mamaシリーズのスピンオフ
レベル数: 38レベル
ミニゲーム数: 100個のキャンプテーマのミニゲーム
操作方法: タッチスクリーンを使用
日本での発売日: 2011年7月
北米での発売日: 2011年9月
ヨーロッパでの発売日: 2011年11月
バンドル版: Mama’s Combo Pack Vol. 1として販売
バンドル版の発売地域: 北米、ヨーロッパ、オーストラリア
バンドル版の発売時期: 2012年末
評価: Metacriticで「混合」のレビューを受ける発売年 2011年 / オフィスクリエイト -
ココロノココロン特徴:50人以上のNPCと友情を築くことが目的の交流型ADV
ゲーム内容
主人公の少女ミルミルが不思議なココロン星に飛ばされ、住人たちと交流しながら悩みを解決し物語を進める
戦闘はなく、コミュニケーションと探索が主体
NPCとの会話やアイテムの受け渡しを通じてストーリーが進行
ストーリーはゆるい雰囲気ながら、テーマには人間関係や信頼といったシリアスな話題も含まれる
50人を超えるココロンと交流し、それぞれのイベントを攻略していく構成
システム・攻略要素
基本操作はAボタンで会話・調査、アイテムを拾ってNPCにプレゼントして悩みを解決
一度話したNPCとは携帯電話で連絡可能(電話のみ自発的に可能、メールはNPC側から送られる)
ココロブックという名簿に「ココロカード」を集めることで友達の輪を広げ、活動範囲が拡大
選択肢形式の会話やアイテム収集で仲良くなり、カード交換が可能になる
クラブ(WA)を作り、仲間と協力してミニゲーム(ケーキ作り、バザー、神経衰弱など)をプレイ可能
ミニゲームには指定人数が必要で、カード収集で仲間を増やすことで活動の幅が広がる
メインメニューには「だれかなココロン」という性格診断コーナーもある
セーブは特定拠点で行い、ワープ移動も可能
音楽・サウンド・声優
音楽はかわいらしく世界観にマッチしていると好評
音声は基本的に非対応(漢字の読み上げなし)
低年齢層向けのBGMと効果音で、ほんわかとした雰囲気を演出
音声対応がない点は一部の親子プレイヤーから不満がある
評価
キャラクターデザインと表情・動きの細かさは高評価
世界観が独特で可愛く、交流や友達作りの過程は好意的な意見が多い
一方で、NPCの台詞パターンが少なく没入感が弱いとの指摘あり
ストーリーの見返し機能がなく、再開時に次の目的を忘れやすいという不便さがある
ロード時間が長く、テンポを損なっているとの声もある
難易度は低めで子供向けだが、イベントトリガーの分かりづらさは大人でも迷うレベル
一部プレイヤーからは「おつかいゲー」「どうぶつの森と違い自由度が低い」との評価もある
漢字にふりがながなく、小さい子には文章が難しい場合がある
総評
かわいらしいデザインとキャラクターが魅力の交流型アドベンチャー
謎解きやミニゲームは子供向けだが、人間関係をテーマにしたシナリオは意外と深い
システム面の不親切さやロード時間の長さがテンポを悪くしている
ターゲット層(子供と大人)の間で方向性がやや混在しており、評価は分かれる
キャラ重視でほのぼのと遊ぶ分には楽しめるが、自由度や長期的なやりこみ要素は乏しい
総じて「かわいい雰囲気の中で多人数と交流を楽しむゲーム」だが、攻略性や利便性は限定的発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ティンカー・ベルと妖精の家ジャンル:ファンタジックアドベンチャー+生活シミュレーション
ディズニーの人気キャラクターティンカー・ベルが主役のシリーズ第3作。
映画とは異なる完全オリジナルストーリー。
ストーリー・目的
真夏のピクシー・ホロウで伝説のユリを咲かせる物語。
ティンカー・ベルや仲間の妖精と協力し、「サマーガーデン」を花でいっぱいにするのが目標。
伝説の歌に導かれ、6つの「まぼろしのユリ」を咲かせる冒険も展開。
ゲーム内容・特徴
自分だけの妖精を作成可能
顔・ヘアスタイルなどを選んでオリジナル妖精を作れる。
妖精はタッチペン操作で自由に飛び回り、粉をまきながら移動。
妖精たちとの交流
ティンカー・ベルがガイド役となりアドバイス。
困っている妖精を助けると、素材や服の報酬がもらえる。
友達の輪を広げるとストーリー進行。
ガーデニング要素
種を見つけて「サマーガーデン」で育てる。
花を咲かせると新しい服やアクセが作れる。
きせかえ・クラフト要素
草花や素材を集めてドレス、靴、髪飾りなどを作成。
洋服の種類が豊富で、集める楽しみがある。
ミニゲームが豊富
ケーキやクッキー作り、動物の世話、小舟を作って川下りなど。
お手伝いミニゲームで素材やご褒美が手に入る。
ビジュアル・演出
DSながら妖精の飛び方や粉をまく演出が綺麗でかわいいと好評。
サマーガーデンが花でいっぱいになる演出がファンタジック。
分身妖精の顔は選べるが、日本人好みのデザインとは少し違うという意見もあり。
難易度・プレイ感
タッチペンだけの簡単操作で小学生以上ならすぐ遊べる。
ミニゲームは比較的簡単だが、中には少し難しいものもあり。
幼児には操作は簡単でもミニゲームのクリアが難しい場合あり。
基本は / おつかいゲー(素材集め・依頼こなし) / の繰り返し。
レビュー傾向
服やアクセ作りが楽しい、洋服が可愛いと高評価。
妖精になって自由に飛べるのが癒し、とくに女の子に人気。
「お使いゲーすぎて単調」「ガーデニングが面倒」との声もあり。
妖精たちやミニゲームの演出がかわいく、少しずつ進めるのに向いている。
ディズニー&ティンカー・ベルファンなら満足度高いが、ゲーム性は薄め。
総評
ティンカー・ベルの世界観をたっぷり体験できるファンタジー生活シミュレーション。
服集めやきせかえ要素が豊富で、女の子が喜ぶ要素が詰まっている。
ストーリーは単調だが、妖精たちとの交流やミニゲームで飽きずに遊べる。
ゲーム好きよりディズニーの世界観を楽しむ層向け。
→ 「ティンカー・ベルと月の石」よりも生活・交流要素が強く、クラフトやガーデニング好きな子におすすめの内容。発売年 2011年 / ディズニー・インタラクティブ -
ぷよぷよ!! Puyopuyo 20th anniversary『ぷよぷよ!! Puyopuyo 20th anniversary』は、セガの『ぷよぷよ』シリーズの20周年記念作品。
2011年7月14日にニンテンドーDS版が発売、続いて3DS、Wii、PSP版も登場。
本作は『ぷよぷよ! Puyopuyo 15th anniversary』に続く記念作品で、ナンバリングには含まれない。
プリンプタウンを舞台に、初代や『ぷよぷよ7』からの新旧24名のキャラクターが登場。
キャラクターデザインはNinoが担当し、輪郭線が細くなった。
収録されているゲームルールは最初から選べる15種で、隠しルールを含めると全20種。
新モード「ペアでぷよぷよ」では、2対2の協力プレイが可能。
ニンテンドーWi-Fiコネクションを利用したネット対戦や、初心者向け「がっこう」モードがある。
各機種版において異なる機能や改良点が存在。
2012年に全機種の廉価版が発表された。
2021年のアンケートで本作がシリーズ人気1位に選ばれた。
エンディングテーマは『ぷよぷよのうた』が若干アレンジされて使用されている。
現在は倦怠感を感じることがないと宣言している。
ショップでは、ゲームの進行によってポイントを集めてキャラクターやボイスを購入可能。
多数のキャラクターに個別のテーマ曲が設定されている。
ストーリーは『ぷよぷよ7』の後日談として形成されている。
ルールやモードは多彩で、プレイヤーが楽しめる工夫が凝らされている。
フリーたいせんやとことんモード、がっこうモードなど、さまざまな遊び方が可能。
召喚される「ぷよのしゅるい」も多様で、プレイヤーの好みに応じたカスタマイズができる。
本作は、開発中に予定されていた『ぷよぷよテトリス』に続く作品となっている。
各キャラクターのボイスが新たに録り直され、ゲームに磨きがかけられている。発売年 2011年 / セガ -
アンチェインブレイズ レクス『アンチェインブレイズ レクス』はフリューが2011年に発売したRPG。
プラットフォームはニンテンドー3DSとPSP。
キャラクターデザインに多くのイラストレーターが参加。
シリーズ第1作で、2012年には第2作が発売。
オートマッピング機能があり、マップを下画面または全画面に表示。
プレイヤーは「マスター」と呼ばれるキャラクターを操作。
マスターは戦闘やイベントで成長し、スキルマップを埋める。
コマンド選択方式の戦闘が特徴で、範囲攻撃が可能。
「バーストゲージ」を貯めることで強力な攻撃「バースト」を使用可能。
町とダンジョンを行き来してシナリオクリアを目指す。
クエストをこなしてアイテムを入手する要素がある。
敵を仲間に引き入れる「アンチェイン」システム。
仲間を「フォロワー」と呼び、4人まで従えることが可能。
フォロワーのコストはマスターの「カリスマ」で管理。
フォロワーには性格と気分の要素があり、育成が可能。
バトルでは「シンクロアタック」と「リンクスキル」が存在。
物語は女神クリューネアが作ったモンスターの世界。
プレイヤーはティターンという迷宮を攻略する。
各章には異なるティターンが存在し、攻略が求められる。
主要キャラクターにはファング(主人公)、ティアナ(ヒロイン)などがいる。発売年 2011年 / フリュー -
アンチェインブレイズ レクス『アンチェインブレイズ レクス』はフリューが2011年に発売したダンジョン探索型RPG。
ニンテンドー3DSとPSP用のゲームソフトで、シリーズの第1作。
キャラクターデザインには多くのイラストレーターや漫画家が起用されている。
2012年に続編『アンチェインブレイズ エクシヴ』が発売。
オートマッピング機能が実装され、マップ表示が異なる。
操作キャラは「マスター」と呼ばれ、レベルアップやスキルマップを用いた成長がある。
戦闘はコマンド選択方式で、複数の敵と戦う。
バーストゲージが溜まると、強力な攻撃「バースト」が発動可能。
町とダンジョンを行き来しながらシナリオを進める。
クエストを受注しアイテムを入手したり、素材を合成することができる。
「アンチェイン」に成功すると敵を仲間にでき、仲間が「フォロワー」となる。
フォロワーは最大4人で、マスターの能力に影響を与える。
フォロワーには性格と気分があり、戦闘や会話を通じて変動する。
「リンクスキル」を発動するためのアニマの組み合わせが存在する。
物語の舞台は女神クリューネアが作ったモンスターの世界。
ティターンという迷宮を攻略することが目的。
主なボスティターンには各章ごとに異なるデザインが施されている。
主要キャラクターには「ファング」「ティアナ」などが登場し、それぞれ独自の背景がある。
フォロワー同士の戦闘「ジャッジメントバトル」が存在する。
サウンドやシナリオの制作には著名なスタッフが関わっている。発売年 2011年 / フリュー -
太鼓の達人 ぽ〜たぶる DXゲームの特徴
PSP版『太鼓の達人』シリーズの3作目にあたる
収録曲70曲以上、DLCを含めると100曲超え
家庭用シリーズで最多の収録曲数
演奏モードに「メドレーモード」搭載、好きな曲を連続プレイ可能
ストーリーモード「全国おみこしバトル」を収録
演出面がアーケード版(AC14)に近づき、細部が改良
演奏オプションに「きまぐれ」「でたらめ」などの新要素追加
オプションの組み合わせが可能になり、多彩なプレイスタイルが楽しめる
評価点
「全国おみこしバトル」モードが好評(演奏中心で難易度選択可)
アーケード版やWii版との仕様統一により遊びやすくなった
J-POPやアニメ、ゲーム音楽、ナムコオリジナル楽曲など幅広い選曲
一部楽曲は原作再現的な演出が施されている(例:「MachineGun Kiss」)
演出の進化で、より派手で華やかなプレイ体験を提供
賛否両論点
DLC(ダウンロードコンテンツ)導入が賛否を呼ぶ(総額が高額になる)
DLCの配信は2015年9月30日で終了(現在は追加楽曲の入手不可)
DLCは無料配信もあるが、有料曲は1曲150円とやや割高
DLC配信期間中は毎月5曲前後が追加され、最終的に109曲が配信された
問題点
ゲームシェアリングが不可となり、通信プレイにはUMDかDL版が必須
前作にあった「和太鼓教室」(チュートリアル機能)が削除された
アニメ楽曲の収録が4曲と少なく、DLCなしではバリエーション不足
前作にあった練習モード(好きな小節を巻き戻して練習できる機能)が削除
「全国おみこしバトル」は都道府県ごとに難易度が上昇し、詰まる可能性がある
総評
DLCありきの仕様に不満の声もあるが、シリーズ集大成としての完成度は高い
PSPで遊べるリズムゲームとしてはトップクラスの出来で、太鼓ファンなら満足できる作品発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ポケモン全国図鑑Pro『ポケモン全国図鑑Pro』は2012年7月14日にニンテンドー3DS用として発売。
2012年11月16日にiOS版がリリースされた。
ブラック2・ホワイト2までの649匹のポケモンが収録。
新機能としてタイトル画面、ポケモン図鑑、わざ辞典、ポケモンチャレンジ、記録・アルバム、ARファインダーが追加された。
全国図鑑番号はフシギダネ(No001)からゲノセクト(No649)まで。
イッシュ地方のポケモン情報も追加。
いつのまに通信とワイヤレス交換機能は廃止され、全ポケモンが初期状態で収録。
ポケモンの鳴き声がナレーションに変更され、図鑑の背景・BGMも追加。
隠し特性情報、タイプ相性表示機能が新たに導入。
わざ辞典には詳細な戦闘効果の確率が記載。
ARファインダーでは撮影した写真をポケモン図鑑に登録可能。
タイプチェッカーと順位チェッカー機能が追加され、能力の比較が可能に。
iOS版はイッシュ地方のポケモンのみ初期収録、他地方の情報は有料で販売。
iOS版では自動回転機能があり、ナレーションは未収録。
3D立体視機能、ポケモンチャレンジ、ARファインダーはiOS版に搭載されていない。
2015年11月30日にiOS版のサービスを終了。発売年 2012年 / 任天堂 -
英雄伝説 空の軌跡 3rd Evolution「英雄伝説VI 空の軌跡」は日本ファルコムが制作・発売したコンピュータRPG。
作品は「空の軌跡FC」、「空の軌跡SC」、「空の軌跡 the 3rd」の3部作からなる。
舞台はゼムリア大陸のリベール王国、主人公はエステルとヨシュア。
英雄伝説シリーズの第6作で、異なる世界設定を持つ。
シリーズの続編「英雄伝説VII」と世界設定やゲームシステムを共有。
売上は空の軌跡シリーズで90万本以上、軌跡シリーズ全体で190万本を超える。
各作品はWindows向けに発表され、その後PSPに移植。
「空の軌跡FC」は2004年発売で、後にタイトルが「FC」に変更。
労力と開発が加えられ、戦闘ボイスやフルボイス化が実現。
シリーズのゲームシステムはターン制を採用。
小国リベールが大国間での緩衝国として描かれている。
影の国という異空間が登場する。
キャラクターやストーリーは多くの派生作品やメディアミックスに展開。
各サブシナリオが用意され、ゲームの進行に影響を与えるクエストが多数。
ファルコムの作品では初の3Dフィールドとオープニング主題歌が採用された。
最初の主要キャラクターはエステル・ブライト。
物語のテーマは友情や成長、冒険。
キャラクター成長システムや料理システムが存在。
世界観は導力革命の影響を受けている。
初版からの移植やリマスター版の展開が行われている。
多数のスピンオフ作品や公式書籍、アニメ化も行われている。発売年 2016年 / 角川書店 -
Push Me Pull You「Push Me Pull You」は2016年にHouse Houseによって開発されたビデオゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 4、Microsoft Windows、OS X、Linux。
ゲームは、二つのチームがボールの領土を争う形式で、ソーセージのような体を持った2頭のキャラクターが主役。
プレイヤーは2人または4人で遊ぶことができる。
隠しオプションとして、人間の頭を犬の頭に交換できる。
このゲームはメルボルンの4人の友人によって開発されたインディーゲーム。
友情とレスリングに関するテーマがある。
ゲームの名前は「ドクター・ドリトル」のプシュミ・プリーに由来。
もともとのリリース予定は2014年だった。
2014年のGame Developers Conferenceや2015年のPlayStation Experienceで展示された。
2015年11月にPlayStation 4向けに発表された。
2016年5月3日にPlayStation 4でのリリースが予定された。
MetacriticでPlayStation 4版は「一般的に好意的なレビュー」を受け、スコアは75/100。
ゲームは「カウチスポーツ」ジャンルの中で特に評価された。
視覚的要素はAdult Swimを彷彿とさせると評される。
ゲームプレイは「無垢でありながら grotesque」と言われている。
ゲームは「デイビッド・クローネンバーグのレステルボール」とも称される。
競技スタイルとしては、レスリングとサッカーの混合と比較される。
ローカルマルチプレイヤーゲームとして「最もユニークでエンターテイメント性の高い追加作品」と評価された。発売年 2016年 / House House Games -
UPPERS発売年 2016年 / マーベラス -
LOUD on Planet X発売年 2017年 / クロスファンクション -
Neon AbyssNeon AbyssはVeewo Gamesが開発したランアンドガンタイプのローグライクゲーム。
プレイヤーは「グリムスクワッド」のメンバーとなり、ニュージーザス(新興神)を追う。
ゲームは手続き生成された部屋から成るレベルで構成されている。
様々な銃器と特殊能力を使い敵と戦う。
2020年7月14日にPC、Nintendo Switch、PS4、Xbox One向けにリリースされた。
メインパブリッシャーはTeam17で、中国ではYooreka Studioが担当。
プレイヤーはテレポーテーションストーンを使って過去の場所に戻れる。
武器やアイテムはランダムで取得でき、プレイヤーのダメージを増加させたりゲームのルールを変えたりする。
卵を見つけて生まれたペットが特殊能力で助けてくれる。
ペットは時間が経つと進化していく。
無限のシナジーが特徴で、アイテムやペットの効果が無制限に重複可能。
追加コンテンツ(DLC)が配信されており、新しい能力やキャラクターの外見が追加される。
批評家からは一般的に好意的な評価を受けている。
続編「Neon Abyss 2」は2025年にアーリーアクセスとしてリリース予定。
ゲームプレイはハードと流動的で、多様な武器や敵、シナジーが特徴。
一部にはパフォーマンス問題や部屋のデザインについての批判もあり。
プレイヤーによる好みが分かれる要素も存在する。発売年 2020年 / Team17 -
バットバリアン~太古の洞窟の謎~発売年 2021年 / DANGEN Entertainment -
蒼き雷霆 ガンヴォルト 爪『蒼き雷霆 ガンヴォルト 爪』は2016年8月25日に3DS用ソフトとして配信された。
これは2014年リリースの『蒼き雷霆 ガンヴォルト』の続編で、インティ・クリエイツの創立20周年記念作品。
本作はダブル主人公制を採用しており、プレイヤーは新たにアキュラを操作可能。
ストーリー展開やクエスト選択の仕様が前作から変更されている。
インティ・クリエイツのファン感謝祭で制作が発表され、2016年に正式タイトルが発表された。
2017年には『マイティガンヴォルト バースト』などのクロスオーバー作品が発売。
2020年にはSteam版、2022年にはXbox OneおよびXbox Series X/S版が登場。
Nintendo Switch版とPS4版も2020年にリリースされた。
物語では、多国籍能力者連合「エデン」が能力者の力を奪う事件が発生。
主人公ガンヴォルトは「蒼き雷霆」の能力者で、エデンに挑む旅を始める。
アキュラは父の思想に従い無能力者である科学者として戦う。
シアンは過去に死亡したキャラクターで、現在はガンヴォルトの中の魂として存在。
オウカは無能力者の少女で、ガンヴォルトを助ける役割を果たす。
シャオウーはガンヴォルトのオペレーターで、エデンに対する感情が強い。
キャラクターたちの背景や能力がストーリーに重要な役割を果たしている。
ゲーム内で音楽は重要な要素とされ、さまざまな楽曲が用意されている。
プレイヤーは各キャラクターの異なる能力を駆使して戦う。
エデンの構成員は多様な能力を持ち、個々のバックストーリーが描かれている。
シリーズのストーリーとキャラクターの関連性が強調されている。
ゲームは高解像度化やFPS向上などのアップデートが行われている。発売年 2022年 / インティ・クリエイツ -
POWERWASH SIMULATOR(パワーウォッシュシミュレーター)『PowerWash Simulator』はFuturLabによって開発され、スクウェア・エニックスが発売した高圧洗浄機のシミュレーターゲーム。
2021年5月19日にSteamで早期アクセス版を開始、2022年7月14日に正式版をリリース、2023年1月31日にPS4、PS5、Switch版を発売。
2023年11月2日にはMeta Quest向けのVR版もリリース予定。
ゲームの舞台は架空の町マッキンガム、プレイヤーは依頼を受けて汚れを洗浄する。
ゲームプレイは主観視点(FPS)で、様々なノズルや洗浄液を使用して効率的に汚れを落とす。
ステージクリアすると報酬が得られ、それを使って新しい装備が購入可能。
キャリアモード、特別依頼、チャレンジモード、フリープレイの4つのモードが存在。
特別依頼には『トゥームレイダー』『ファイナルファンタジーVII』『スポンジ・ボブ』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』などのコラボが含まれる。
2022年のINDIE Live Expo Awardsで「トレイラーオブ・ザ・イヤー賞」にノミネートされた。
Steamアワード2022でも「ゆったり座ってリラックス」部門にノミネートされている。発売年 2022年 / スクウェア・エニックス -
モスメン 1966発売年 2022年 / コーラス・ワールドワイド -
STRIKERS 1945 IIストライカーズ1945IIは1997年にPsikyoによって開発され、アーケード用にリリースされた縦スクロールシューティングゲーム。
プレイヤーは第二次世界大戦時の6機の戦闘機の中から選択し、8つのステージを戦い抜く。
ゲームは複数のプラットフォーム(PlayStation、Sega Saturn、Android、iOSなど)に移植されている。
各ゲームは3ライフから始まり、600,000点または800,000点でライフが増える。
ステージの進行は最初の4ステージがランダム、後の4ステージが直線的。
繰り返しプレイ時は難易度が上がり、点数がリセットされる。
C.A.N.Y.の技術を持つF.G.R.という勢力が登場し、ストライカーズが再び世界を救うために呼ばれる。
日本のアーケードゲーム市場で6番目に成功したタイトルとされる。
多くの媒体で高評価を得たが、GameSpotでは低評価を受けた。
IGNと他のレビュー者もゲームが経年劣化していると指摘しつつも、一部の評価は良好であった。発売年 2022年 / シティコネクション -
Spidersaurs発売年 2022年 / WayForward -
Superola Champion Edition発売年 2022年 / JanduSoft -
The Tale of Bistun発売年 2022年 / Black Cube Games -
Wreckfest レックフェスト発売年 2022年 / THQ / Nordic Games -
チキップダンサーズ ノリノリダンスでこころもおどる発売年 2022年 / 日本コロムビア -
ボクらの消しゴム落とし新学期+オールシーズンエンジョイセット発売年 2022年 / SAT-BOX -
Deadliest Catch - Ocean Boat Driving & Fishing 2022 Simulator発売年 2022年 / Midnight Works -
Faith & Shield: Tower Defense Space Wars Game 2022発売年 2022年 / Midnight Works -
Firefighter: Car Fire Truck Sim Driving 2022 Simulator発売年 2022年 / Midnight Works -
Raining Coins発売年 2022年 / Crazysoft -
Rayland発売年 2022年 / eastasiasoft -
SENGOKU Princess ~ 天下統一は姫武将と共に ~発売年 2022年 / サイバーステップ -
Universal Flight Simulator発売年 2022年 / Pix Arts -
Vzerthos: The Heir of Thunder発売年 2022年 / DarkDes Labs -
XELゲームタイトル: XEL
開発者: Tiny Roar (ハンブルグ、ドイツ)
発売元: Assemble Entertainment
ジャンル: アクションアドベンチャー
発売日:
- Windows: 2022年7月12日
- Switch: 2022年7月14日
- PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S: 2023年4月21日
DLC: Breaking Time、同日リリース
主人公: リード(Reid)、宇宙船の墜落後に記憶喪失
ゲームプレイ: 探索、パズル解決、戦闘
特徴: 時間操作が可能、過去に訪れる
グラフィックスタイル: 等角投影
インスピレーション: ゼルダの伝説シリーズ
評価: Metacriticで不評
Nintendo Life: バグとパフォーマンス問題があるため「不満足な体験」
TouchArcade: ゼルダファンには楽しめるが技術的問題が多い
Nintendo World Report: ストーリーが「つまらなくて平凡」と評価
ゲームのパフォーマンス: 特にSwitchで最悪の部類発売年 2022年 / Assemble Entertainment -
ザ・レガシー:勢力の木発売年 2022年 / FIVE-BN STUDIO -
シューフォーズ『シューフォーズ』は2022年7月14日に発売された対戦アクションゲーム。
開発は日本のインディーゲームスタジオ・ブイブイラボが行い、Phoenixxからリリースされた。
対応プラットフォームはNintendo SwitchとPC(Steam)。
ゲームのテーマはクレーンゲームで、景品を奪い合う内容。
「ゆるいeスポーツ」を標榜し、ポップなビジュアルとアクションのハプニング性が特徴。
ブイブイラボは2018年11月に結成され、元は「Team EMER」だった。
ますだたろうがゲームデザインを担当し、『BATTLLOON』から影響を受けた。
基本ルールは指定された「モノ」をゴールに入れてポイントを獲得する。
プレイヤーは「ブッコワシ」と「シューシュー」でモノを取り出す。
キャラクターには主人公ルル、アキュート、アダムス、Dr.ガウ、ニンニンがいる。
シューフォーズは銀河系で流行するバトルスポーツ。
ゲーム制作チームは平均年齢22歳の若手4人で構成されている。
音楽はSymcfloatが担当し、キャラクターデザインは椎名アクタロが行った。
プレイヤーは試合中にUFOに変形するシューフォリアン。
ゲームのデザインやプログラムには複数の専門家が関わっている。発売年 2022年 / Phoenixx -
パスカルズ・ウェイジャー ディフィニティブ・エディション発売年 2022年 / Yooreka Studio -
Pet RockPet Rockは1975年に広告代理店のギャリー・ダールによって作られたコレクション玩具。
岩は特製の段ボール箱に梱包され、通気孔とわらの寝床が付いている。
ダールは友人たちのペットへの不満を聞いて、完璧な「ペット」として岩のアイデアを思いついた。
岩は何も必要なく、死んだり病気になったりしないため、理想的なペットとされている。
1975年8月にサンフランシスコのトレードショーで紹介され、初期に150万個が販売された。
価格は約4ドルで、ダールは各ユニットで0.95ドルの利益を上げた。
1975年12月のクリスマスシーズンに一時的に売上が増加したが、流行は約6か月で終わった。
2022年、スーパインパルスがPet Rockの権利を購入し、ブランドが復活。
2020年代には韓国で瞑想用やストレス発散の道具として人気が高まった。
K-POPグループのメンバーがPet Rockについて投稿している。
映画「Everything Everywhere All at Once」のために、公式ライセンスのPet RockがA24によって制作された。
セサミストリートのキャラクター、ゾーイが飼っているペット岩は「ロッコ」と呼ばれる。
映画「Minions: The Rise of Gru」には、キャラクター・オットーがペット岩を獲得する場面がある。
NASAのパーサビアランスローバーが火星でペット岩を持つことが観察された。
ペット岩はポップカルチャーに持続的な影響を与え続けている。
ペット岩を題材にしたビデオゲームが任天堂スイッチ用にリリースされた。
セサミストリートのエルモがロッコに怒鳴る動画が2022年初頭にバイラルになった。
ペット岩は「Dwayne」という名前の岩も持っている。
ペット岩はアートやインタラクティブなアイテムとしても活用されている。発売年 2022年 / Sabec -
マリモ -VS- 外来種発売年 2022年 / JoyPlot -
モスメン 1966発売年 2022年 / コーラス・ワールドワイド -
モヒートザキャット発売年 2022年 / RedDeerGames -
ランニングオンマジック発売年 2022年 / MeteorbyteStudios -
Supaplex GO!発売年 2022年 / Danila Gorozhanin -
ツクールシリーズ JETMAN発売年 2022年 / Gotcha Gotcha Games -
エグゾプライマル発売年 2023年 / カプコン -
UltraGoodness発売年 2023年 / Ratalaika Games -
ワンダリング DX: 1-1モブの逆襲発売年 2023年 / レオフル -
Exoprimal(エグゾプライマル)発売年 2023年 / カプコン -
Orbital Bullet発売年 2023年 / Assemble Entertainment
Hot Item 最近反応があった作品
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スサノオ~日本神話RPG~発売年 2021年 / メビウス -
機動戦士ガンダム ギレンの野望 特別編 蒼き星の覇者ワンダースワンカラー専用のタイトル
ゲーム構成・仕様
主人公選択:ガルマ or マ・クベ(ジオン側限定)
ステージ数:第1部37+第2部8の全45ステージ構成
難易度:比較的易しめ、直感プレイも可能
プレイ時間目安:初回約19時間、再プレイ14時間でクリア可
マルチエンディング制:ターン数によりランク変化(A〜E)
シナリオ分岐:二部ではジオン内での内紛展開へ
図鑑や解禁要素:なし(収集要素は非搭載)
携帯機用に簡略化:直感操作重視でテンポよく遊べる
会議システム
幹部会議搭載:政策決定はゲージによる賛否で決定
運要素が強い:ランダム要素が多くリセット前提になりがち
友好度の影響大:反対を繰り返すと敵に寝返る場合あり
煩雑さが課題:中盤以降は作業感が強くなる傾向
戦闘・戦略面
戦闘規模:基本5部隊vs5部隊の小規模マップ
テンポが速い:戦闘は2〜3ターンで決着することも多い
侵攻ルート固定:エリア選択はできずシナリオ進行に従う
MS改良:ステータス5%上昇のみ、武器性能変化なし
艦長システム:魅力が高いキャラを艦長にすることで効果発揮
ユニット回復:3機中1機でも残っていれば全回復
戦闘アドバイス:先手必勝・艦長優先・改良は終盤でOK
イフ展開・特徴的要素
ジオン地上制圧IF:宇宙へ撤退せず最後まで地上戦
原作再現+改変:ギレン死亡後にガルマvsキシリアの兄妹内戦
歴史改変イベント:連邦と共闘ルートなどもあり
専用MS登場:ガルマ専用ゲルググ/ジオン仕様ガンダムなど
外伝作品多数登場:0080、0083、08小隊、SSガンダム外伝等からも登場
音楽:『哀戦士』『めぐりあい』ほか、ワンダースワン最終音源とされる豪華BGM群搭載発売年 2003年 / バンダイ -
世界の覇者X基本情報
タイトル:世界の覇者X
対応機種:Nintendo Switch
ジャンル:ターン制戦略シミュレーション
開発元:EasyTech
メーカー:CIRCLE Ent.
配信日:2018年8月9日
第二次世界大戦を題材にした「World Conqueror」シリーズの一作
ゲーム内容
同盟国と枢軸国の双方の視点から歴史上の戦いを体験できる
シナリオモードには歴史に沿った40以上のミッションを収録
征服モードでは20カ国以上から勢力を選び、世界征服を目指す
陸軍、海軍、空軍を運用し、敵軍の撃破と都市の占領を進める
本拠地や都市を強化し、ランドマークの建設や将官の登用を行える
システム・攻略要素
部隊の性能や地形、周囲の戦況を考慮して配置と進軍を決める
空軍を利用した攻撃や防衛など、複数の戦力を組み合わせる必要がある
陸海空の戦線を同時に管理するため、長期的な戦略が求められる
勝利には敵軍の全滅と敵拠点の占領が重要となる
国ごとの生産内容は似ており、勢力による違いは比較的小さい
3DS版などに存在したダイスによる判定要素は採用されていない
テレビ、テーブル、携帯の各プレイモードに対応
Proコントローラーとタッチスクリーン操作に対応
評価
戦闘に重点を置いた文明発展型ゲームに近い内容と評されている
多数のミッションと国家を収録し、じっくり遊べる点が魅力
本格的な戦略シミュレーションを求める人には選択肢となる
スマートフォン向け作品を基にしているため、画面構成に見づらさがある
文字が小さく、テレビ画面や携帯モードでも情報を確認しにくい場合がある
Joy-Con操作よりもタッチ操作の方が快適という意見がある
国家ごとの個性や勝利条件の種類が少なく、遊びが単調になりやすい
総評
第二次世界大戦の戦線を陸海空の部隊で攻略する戦闘重視の戦略シミュレーション
豊富なシナリオと征服モードを楽しめる一方、画面表示や国家ごとの違いには物足りなさが残る
携帯機で手軽に歴史戦略ゲームを遊びたい人や、戦闘中心の作品を好む人に向いている発売年 2018年 / CIRCLE Ent. -
ネオジオポケット概要
ネオジオポケットはSNKが開発し、1998年10月28日に発売された携帯型ゲーム機。
モノクロ表示で、特徴的なジョイスティックコントローラーを搭載。
16ビットCPUを採用し、8階調のグレースケール画面を持つ。
バッテリーは単三乾電池2本で約20時間の稼働が可能。
1999年にはカラーモデルのネオジオポケットカラーが発売された。
対応ソフトウェアはクロスプラットフォームで、一部はカラー版にも対応。
競合製品にはゲームボーイカラーがある。
ネオジオポケットの市場シェアは限定的だったが、一部のユーザーに根強い支持を得た。発売年 1998年 / SNK
Latest Update
最新更新日:2026/07/13
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パズルメイトDS ナンプレメイト基本情報
タイトル:パズルメイトDS ナンプレメイト
対応機種:ニンテンドーDS
ジャンル:パズルゲーム
発売元:コンパイルハート
発売日:2008年4月24日
プレイ人数:1人
雑誌「ナンプレメイト」から厳選した問題を収録したナンプレゲーム
ゲーム内容
縦列、横列、区切られたブロックに同じ数字が重ならないよう数字を配置する
初心者向けから熟練者向けまで約500問を収録
通常のナンプレに加えて複数のアレンジ問題を楽しめる
重ね合わせ問題、カラー問題、奇数・偶数問題を収録
携帯機で場所を選ばず気軽に問題へ挑戦できる
システム・攻略要素
初心者がルールや解き方を学べるチュートリアルを用意
難易度設定により、実力に合った問題を選択できる
基本問題でルールに慣れてから、特殊条件のある問題へ進める構成
攻略では各行、各列、各ブロックに入る数字の候補を絞り込むことが重要
確定できる数字から埋め、候補の重複や矛盾を減らしながら進める
評価
原作雑誌から選ばれた質の高い問題を多数収録している
問題数が多く、長期間じっくり遊べる内容
チュートリアルと難易度設定により初心者でも始めやすい
変則ルールの問題もあり、通常のナンプレに慣れた上級者にも対応している
総評
豊富な問題数と幅広い難易度を備えた1人用ナンプレゲーム
基本的なナンプレから特殊ルールまで段階的に楽しめる
初心者の練習用にも、熟練者のやり込み用にも向いた作品発売日 2008/4/24コンパイルハート -
パズルメイトDS クロスワードメイト基本情報
タイトル:パズルメイトDS クロスワードメイト
対応機種:ニンテンドーDS
ジャンル:クロスワードパズル
発売元:コンパイルハート
発売日:2008年4月24日
雑誌「クロスワードメイト」を基にした全年齢向けパズルゲーム
ゲーム内容
ヒントを手掛かりに対応するマスへ言葉を入力し、盤面を完成させる
初心者向けから本格的な問題まで幅広く収録
問題はジャンルや難易度ごとに選択できる
チャレンジモードを進めると隠し問題を獲得できる
通常問題に加えてスペシャル問題やギャラリーなどのおまけ要素を収録
システム・攻略要素
回答はタッチペンによるカタカナの手書き入力で行う
チュートリアルでは文字の書き順や入力方法を確認できる
設定によって間違っているマスを教える補助機能を利用できる
補助を使わない設定では、自力で誤答箇所を探しながら攻略する
ヒントと交差する文字を利用し、確定できる言葉から順に埋めることが基本
評価
問題の量が多く、クロスワードとしてのボリュームは豊富
問題の内容や難易度は標準的で、幅広い層が楽しめるという意見がある
ジャンルやレベルを選択でき、初心者と経験者の双方に対応している
書き順を正しくすると認識しやすくなる文字もある
一部のカタカナは丁寧に書いても誤認識されやすく、入力に手間がかかる
文字認識の失敗が続くと、正解が分かっていても先へ進みにくい
問題文や正解データに誤字があるとの報告があり、パズルとして大きな欠点となっている
回答を直接確認できるサポートがなく、初心者には不便という意見がある
総評
豊富な問題と難易度設定を備えた携帯向けクロスワードゲーム
パズル自体は標準的に楽しめる一方、手書き認識と問題データの誤りに難がある
入力の癖に慣れ、誤認識を許容しながら多くの問題を解きたい人向けの作品発売日 2008/4/24コンパイルハート -
パズルメイトDS お絵かきメイト基本情報
タイトル:パズルメイトDS お絵かきメイト
対応機種:ニンテンドーDS
ジャンル:お絵かきロジックパズル
発売元:コンパイルハート
発売日:2008年4月24日
雑誌「パズルメイト」シリーズを基にしたパズルゲーム
ゲーム内容
縦横の数字を手掛かりにマスを塗り、隠された絵を完成させる
初心者から上級者まで楽しめる約400問を収録
最大45×45マスの大型問題を収録
通常問題に加えて全10問のカラー問題を収録
問題をクリアするとイラストの一部を獲得できる
イラストの断片をすべて集めると、全10枚の完成イラストを鑑賞できる
システム・攻略要素
難易度は「やさしい」「ふつう」「むずかしい」の3段階から選択できる
初心者向けにルールや操作を学べるチュートリアルを収録
大型問題では画面を上下左右にスクロールしながら解いていく
ホールド入力システムにより、指定した位置を保ちながらマス数を確認できる
数字の並びから確定できるマスを探し、塗る場所と空白を順番に絞り込む
評価
問題数が多く、難易度も幅広いため長く遊べる
高難度問題はお絵かきパズル経験者でも歯応えがあると評価されている
大型問題が多く、パズル全体を一画面で確認できない点が不便
全体表示への切り替え機能がなく、スクロール操作で疲れやすい
長時間プレイすると目や肩への負担を感じやすいという意見がある
一部の高難度問題には、数字の指示に誤りがあるとの報告がある
総評
豊富な問題と大型盤面を収録した本格的なお絵かきロジックゲーム
初心者向け機能は整っているが、画面表示とスクロール操作には難がある
操作性よりも問題数や高難度パズルを重視する人に向いた作品発売日 2008/4/24コンパイルハート -
東方シンセカイ基本情報
タイトル:東方シンセカイ
対応機種:Nintendo Switch
ジャンル:弾幕アクションRPG
開発元:あんかけスパ
発売元:マーベラス
発売日:2023年7月13日
「東方Project」を題材にした二次創作ゲーム
ゲーム内容
博麗霊夢と霧雨魔理沙が結界の外へ飛ばされ、宇佐見菫子と出会う物語が展開する
妖精の森、氷の洞窟、灼熱地獄など幻想郷各地を冒険する
30人以上の東方Projectキャラクターが登場する
人探し、異変調査、模擬戦など多様なサブクエストを収録
システム・攻略要素
ダッシュやジャンプで大量の弾幕を避けながら敵を攻撃する
護符による遠距離攻撃や、お祓い棒による近接攻撃を使い分ける
大ダメージを与えるスペルカードで戦況を逆転できる
近接攻撃をタイミングよくガードすると、敵の動きが遅くなる
レベルアップで遠距離攻撃や体術などのスキルを獲得できる
スキルは使用を重ねることでレベルが上がり、性能が強化される
サブクエストの報酬として強化石や珍しい装備を入手できる
音楽・サウンド・声優
東方Projectらしい楽曲と世界観に合った音楽が好評
評価
弾幕回避とアクションRPGを組み合わせた爽快な戦闘が評価されている
グラフィックやキャラクターイラストの品質が高いという意見がある
動作はおおむね安定しており、大きな処理上の問題は感じにくい
ボス戦は弾幕が激しく、回避方法を身につける必要がある
東方Projectのキャラクターや世界観を楽しみたいファンから好評
総評
幻想郷の探索、キャラクター育成、激しい弾幕戦をまとめて楽しめるアクションRPG
スキルの成長や装備収集を進めながら、爽快な戦闘と多数の登場人物を楽しめる作品発売日 2023/7/13マーベラス -
Bloodstained: Curse of the Moon Chronicles基本情報
タイトル:Bloodstained: Curse of the Moon Chronicles
対応機種:Nintendo Switch
ジャンル:2D横スクロールアクション
発売元:インティ・クリエイツ
発売日:2023年7月13日
シリーズ第1作と第2作をまとめて収録したパッケージ
ゲーム内容
退魔士の斬月を中心に、悪魔が潜む城や魔塔を攻略する
耽美的で厳かな世界を8bit風のドット絵で表現
物語で出会った仲間を加え、複数のキャラクターを切り替えて戦う
第1作は仲間への対応によって難易度、ボリューム、結末が変化する
第2作ではドミニク、ロバート、ハチと前作の仲間たちを操作できる
複数のエピソードが順次解禁され、最終的に一つの物語へ収束する
システム・攻略要素
各キャラクターは固有の攻撃、移動能力、体力を持つ
仲間の能力を利用すると分岐ルートやショートカットを通行できる
戦闘不能者が増えると利用できる経路が減るため、交代と体力管理が重要
第2作はローカルでの2人同時協力プレイに対応
ベテランは被弾時の吹き飛びや残機制を採用した高難度スタイル
カジュアルは吹き飛びがなく残機無制限で、気軽に攻略できる
敵の配置やボスの攻撃を覚え、場面に適した仲間へ切り替えることが攻略の基本
音楽・サウンド・声優
山田一法が手掛けた8bit調の楽曲が、往年の横スクロールアクションを思わせると評価されている
評価
レトロなドット絵と現代的な設計を組み合わせた骨太なアクションとして好評
第1作は高難度ながら敵配置を学習すれば、アクションが苦手でも攻略可能
第2作はキャラクターとシナリオが増え、周回時の変化やボリュームが強化された
第2作後半は難易度が大幅に上がり、一部のボスや仕掛けが厳しい
ジャンプ中の制御や大きな吹き飛びなど、昔ながらの操作感は好みが分かれる
総評
2作品の物語と多彩な仲間をまとめて楽しめるレトロ風アクション集
高い難易度と周回性を備え、試行錯誤を楽しめるプレイヤーに向いている発売日 2023/7/13インティ・クリエイツ -
進め!キノピオ隊長基本情報
タイトル:進め!キノピオ隊長
対応機種:ニンテンドー3DS
ジャンル:箱庭アドベンチャー、立体パズル
発売元:任天堂
発売日:2018年7月13日
Wii U版を基に追加要素を収録した移植版
ゲーム内容
キノピオ隊長が奪われたパワースターを取り戻すため、箱庭型のコースを冒険する
古代遺跡、火山、オバケ屋敷など70以上のコースを収録
カメラを回して地形を観察し、仕掛けを動かしながらゴールを目指す
「スーパーマリオ オデッセイ」のニュードンク・シティなどを再現した追加コースを収録
狭いステージ内に隠された道やアイテムを探す探索要素がある
システム・攻略要素
キノピオ隊長はジャンプできないため、地形や仕掛けを利用して進む
カメラの角度を変えることで、見えなかった通路や攻略方法を発見できる
タッチ操作で一部の仕掛けを動かせる
ニンテンドー3DSの立体視に対応し、箱庭の奥行きを確認しやすい
基本的に制限時間がなく、落ち着いて試行錯誤できる
終盤ややり込み要素では、複雑な仕掛けや素早い操作を要求される
評価
3DS用ソフトとして映像が美しく、箱庭の立体感も高く評価されている
キノピオ隊長のかわいらしい動きやデザインが好評
小さなコースに多くの仕掛けや秘密が詰め込まれ、見た目以上に奥深い
制限時間を気にせず親子で考えながら遊べる
試行錯誤が好きな人には歯応えのあるパズルとして楽しめる
幼い子供には一部の仕掛けや操作が難しく感じられる場合がある
カメラを頻繁に回すため、画面酔いを感じるという意見がある
基本的な進行が似ているため、単調に感じるプレイヤーもいる
総評
立体的な箱庭を観察し、仕掛けを解いて進む探索重視のパズルアドベンチャー
かわいらしい外見ながらやり込みは骨太で、じっくり考える遊びを好む人に向いている
立体視とタッチ操作を生かし、携帯機で箱庭を手元から眺める感覚を楽しめる作品発売日 2018/7/13任天堂 -
がんばれ!ニッポン!オリンピック2000基本情報
タイトル:がんばれ!ニッポン! オリンピック2000
対応機種:ニンテンドウ64
ジャンル:スポーツ
発売元:コナミ
発売日:2000年7月13日
日本オリンピック委員会の公式ライセンスを受けたシドニー五輪題材の作品
ゲーム内容
100m走、ハンマー投げ、水泳100m自由形など全14競技を収録
複数のオリンピック競技に挑戦し、好記録や勝利を目指す
最大4人の同時プレイに対応し、家族や友人との対戦を楽しめる
テレビ中継を意識したカメラワークとグラフィックで競技を演出する
システム・攻略要素
競技ごとに連打、タイミング入力、コマンド操作など異なる技術が求められる
シンプルで直感的な操作を基本としながら、記録更新には競技ごとのコツが必要
タイトル画面で特定のコマンドを入力すると、すべての競技を解禁できる
オリンピックモードの選手名に特定の都市名を入力すると、メタリック選手を使用できる
メタリック選手は入力した都市名に応じて複数の色が用意されている
評価
多彩なオリンピック競技を1本で楽しめる点が魅力
4人同時プレイにより、対戦型スポーツゲームとして盛り上がりやすい
テレビ中継風の演出とグラフィックが臨場感を高めている
操作は分かりやすく、幅広い年代が遊びやすいと評価されている
単純な操作だけでなく、競技ごとの戦略や入力技術も求められる
繰り返し挑戦して記録を更新する遊びに熱中しやすい
総評
14種類の競技と4人対戦を備えた、パーティー性の高いオリンピックスポーツゲーム
直感的な操作と競技別のテクニックを両立し、初心者から記録更新を狙うプレイヤーまで楽しめる
隠しコマンドや特殊選手も用意され、繰り返し遊ぶための要素を備えた作品発売日 2000/7/13コナミ -
ガンバレ! ニッポン! オリンピック2000基本情報
タイトル:がんばれ!ニッポン! オリンピック2000
対応機種:プレイステーション
ジャンル:スポーツ
発売元:コナミ
発売日:2000年7月13日
日本オリンピック委員会の公式ライセンスを受けた夏季オリンピック題材の作品
ゲーム内容
「ハイパーオリンピック」シリーズのシステムを受け継いだスポーツゲーム
100m走、ハンマー投げ、水泳100m自由形など10種類以上の競技を収録
複数のオリンピック競技に挑戦し、好記録や新記録の達成を目指す
陸上競技や水泳など、性質の異なる種目を幅広く楽しめる
システム・攻略要素
各競技はシンプルな操作を基本としており、初心者でも遊びやすい
競技ごとに連打やタイミング入力など、異なる操作が求められる
より良い記録を出すには、競技ごとの操作方法と入力のタイミングを覚える必要がある
繰り返し挑戦して自己記録を更新する遊びが中心となる
評価
簡単な操作で多彩なオリンピック競技を楽しめる点が評価されている
記録更新を目指して繰り返し遊べるため、熱中しやすい
発売当時に長時間遊んだ人が、久しぶりに遊んでも楽しめたという意見がある
総評
夏季オリンピックの多彩な競技を手軽な操作で体験できるスポーツゲーム
競技ごとの操作を習得し、新記録へ挑戦する反復性が大きな魅力
複雑なシステムよりも、分かりやすさと記録更新の楽しさを重視した作品発売日 2000/7/13コナミ -
四川省基本情報
タイトル:四川省
対応機種:ゲームボーイ
ジャンル:麻雀牌パズル
発売元:アイレム
発売年:1990年
同じ種類の麻雀牌を規則に従って消していくパズルゲーム
ゲーム内容
同じ絵柄の牌を2枚選び、条件を満たすルートでつないで裏返していく
盤面にあるすべての牌を裏返すとステージクリア
上海に近い見た目だが、牌の重なりではなく接続経路を考える内容
NORMALとCHALLENGEの2種類のモードを収録
NORMALは全50ラウンドから自由に選んで遊べる
CHALLENGEは時間とクレジットに制限がある中で連続クリアを目指す
システム・攻略要素
消せるのは隣り合う牌か、曲がり角が2回以内の線でつなげられる牌
途中で同じ牌をつなげられなくなると詰みになるため、消す順番が重要
NORMALでは牌の配置が固定されている
CHALLENGEでは牌の配置がランダムに変化する
CHALLENGEは複数のレベルに分かれ、各レベルに5ラウンドが用意されている
得点が一定値に達すると、ヒントとクレジットが追加される
ポーズメニューからやり直した場合、残り時間は維持されるがクレジットは減らない
攻略では外側の牌だけでなく、将来の接続経路が塞がれないように考える必要がある
評価
基本ルールは複雑に見えるが、一度遊べば感覚的に理解しやすい
短時間でも遊びやすく、手順を考えるパズルとしての中毒性がある
NORMALは好きな面を選べるため、練習や気軽なプレイに向いている
CHALLENGEは時間制限とランダム配置により、NORMALより緊張感が強い
全ステージをクリアしても大きな特典や演出がない点は物足りない
総評
麻雀牌を使いながら、接続経路と消去順を考える思考型パズル
固定配置のNORMALと制限付きのCHALLENGEで異なる遊び方を楽しめる
派手な演出は少ないが、シンプルなルールと詰みを避ける判断が魅力の作品発売日 1990/7/13アイレム(Irem) -
世界の覇者X基本情報
タイトル:世界の覇者X
対応機種:Nintendo Switch
ジャンル:ターン制戦略シミュレーション
開発元:EasyTech
メーカー:CIRCLE Ent.
配信日:2018年8月9日
第二次世界大戦を題材にした「World Conqueror」シリーズの一作
ゲーム内容
同盟国と枢軸国の双方の視点から歴史上の戦いを体験できる
シナリオモードには歴史に沿った40以上のミッションを収録
征服モードでは20カ国以上から勢力を選び、世界征服を目指す
陸軍、海軍、空軍を運用し、敵軍の撃破と都市の占領を進める
本拠地や都市を強化し、ランドマークの建設や将官の登用を行える
システム・攻略要素
部隊の性能や地形、周囲の戦況を考慮して配置と進軍を決める
空軍を利用した攻撃や防衛など、複数の戦力を組み合わせる必要がある
陸海空の戦線を同時に管理するため、長期的な戦略が求められる
勝利には敵軍の全滅と敵拠点の占領が重要となる
国ごとの生産内容は似ており、勢力による違いは比較的小さい
3DS版などに存在したダイスによる判定要素は採用されていない
テレビ、テーブル、携帯の各プレイモードに対応
Proコントローラーとタッチスクリーン操作に対応
評価
戦闘に重点を置いた文明発展型ゲームに近い内容と評されている
多数のミッションと国家を収録し、じっくり遊べる点が魅力
本格的な戦略シミュレーションを求める人には選択肢となる
スマートフォン向け作品を基にしているため、画面構成に見づらさがある
文字が小さく、テレビ画面や携帯モードでも情報を確認しにくい場合がある
Joy-Con操作よりもタッチ操作の方が快適という意見がある
国家ごとの個性や勝利条件の種類が少なく、遊びが単調になりやすい
総評
第二次世界大戦の戦線を陸海空の部隊で攻略する戦闘重視の戦略シミュレーション
豊富なシナリオと征服モードを楽しめる一方、画面表示や国家ごとの違いには物足りなさが残る
携帯機で手軽に歴史戦略ゲームを遊びたい人や、戦闘中心の作品を好む人に向いている発売日 2018/8/9CIRCLE Ent. -
ぷるるんっ!しずくちゃん あはっ☆ DSドリル算数基本情報
タイトル:ぷるるんっ!しずくちゃん あはっ DSドリルさんすう
対応機種:ニンテンドーDS
ジャンル:算数学習
発売元:マーベラス
発売日:2008年7月31日
「ぷるるんっ!しずくちゃん」のキャラクターを使用した幼児向け学習ソフト
ゲーム内容
算数の基礎問題をドリル形式で解きながら学習する
しずくちゃんのキャラクターや演出を取り入れ、遊び感覚で勉強できる構成
問題を解くことで、ご褒美となるしずくちゃんのシールを集められる
幼稚園児など、算数を学び始めた子供を主な対象としている
システム・攻略要素
タッチペンを使って問題の答えを入力する
問題や操作方法は音声による説明と読み上げに対応している
説明や前置きが毎回挿入され、すぐに問題へ進めない場合がある
説明を省略できる場面とできない場面があり、操作方法が分かりにくい
同じ問題が繰り返し出題されることがある
音楽・サウンド・声優
問題や操作方法を音声で読み上げる機能を備えている
評価
しずくちゃんが好きな子供が算数に触れるきっかけとして利用できる
シール集めは学習を続けるためのご褒美要素として楽しめる
問題内容は幼児向けとしても難しく感じられる場合がある
説明が長いためテンポが悪く、問題を始める前に飽きやすい
メニュー構成が分かりにくく、目的の学習内容を探しにくいという意見がある
問題や演出の変化が少なく、短期間で飽きてしまう子供もいる
物語やゲーム性を取り入れた工夫が乏しく、ドリルとしての単調さが目立つ
総評
しずくちゃんのキャラクターとシール収集を取り入れた幼児向け算数学習ソフト
算数を遊び感覚で始める用途には使えるが、説明の長さや単調な構成に難がある
しずくちゃんが好きで、ドリル形式の学習を苦にしない子供に向いている発売日 2008/7/31マーベラス -
ぷるるんっ!しずくちゃん あはっ☆ DSドリル国語基本情報
タイトル:ぷるるんっ!しずくちゃん あはっ DSドリルこくご
対応機種:ニンテンドーDS
ジャンル:国語学習
発売元:マーベラス
発売日:2008年7月31日
「ぷるるんっ!しずくちゃん」のキャラクターを使用した子供向け学習ソフト
ゲーム内容
文字の読み書きなど、国語の基礎を遊びながら学習できる
幼稚園年長頃の子供が文字を読む練習に使える内容
問題を解くことで、しずくちゃんのシールを集められる
しずくちゃんのキャラクターや演出を取り入れ、学習への興味を引く構成
システム・攻略要素
タッチペンを使って文字や答えを入力する
問題や操作方法は音声による読み上げと説明に対応している
正しい文字でなくても手書き入力が認識される場合がある
同じ問題が繰り返し出題されることがある
説明や前置きを省略できる場面とできない場面があり、操作方法が分かりにくい
音楽・サウンド・声優
問題や操作方法を音声で読み上げる機能がある
評価
しずくちゃんが好きな子供には、遊び感覚で国語に触れられる点が評価されている
シール集めは学習を続けるためのご褒美要素として好評
問題内容自体は基礎学習用として一定の評価を受けている
説明が長く、問題が始まるまでの待ち時間で子供が飽きやすい
メニュー構成が分かりにくく、目的の学習内容を探しにくいという意見がある
文字認識が甘く、正しい書き方を練習する用途には不十分
問題の種類や演出の変化が少なく、繰り返し遊ぶと単調に感じやすい
子供によっては最初だけ遊び、早い段階で飽きてしまうことがある
総評
しずくちゃんのキャラクターとシール収集を取り入れた幼児向けの国語学習ソフト
文字を読むきっかけ作りには使えるが、手書き練習や継続的な学習教材としては粗さが残る
説明の長さや単調さがあるため、しずくちゃんが好きで学習を始めたばかりの子供に向いている発売日 2008/7/31マーベラス -
ぷるるんっ!しずくちゃん めいろの森のどうぶつたち基本情報
タイトル:ぷるるんっ! しずくちゃん めいろの森のどうぶつたち
対応機種:ニンテンドーDS
ジャンル:迷路探索アクション
発売元:マーベラス
発売日:2007年7月12日
「ぷるるんっ! しずくちゃん」を題材にした子供向けゲーム
ゲーム内容
みるみるちゃんが大切なほ乳瓶をなくし、巨大化して暴れ出すところから物語が始まる
驚いて迷路の森へ逃げ込んだ動物たちを、しずくちゃんたちが助けに向かう
迷路を探索し、迷子になった動物を泡で包んで救出する
救出した動物は雲に乗せ、泉まで連れていくことで助けられる
動物を助けながらシールを集める要素も用意されている
シールを使って遊べる専用モードを収録
システム・攻略要素
操作は主にタッチペンで行い、複雑なボタン操作を必要としない
雲に乗せられる動物の数には上限がある
しずくちゃんの水が減った場合は、泉に戻って補給する必要がある
雲がいっぱいになった場合も泉へ戻り、救出した動物を降ろしてから探索を続ける
ゲームが進むと探索エリアが広くなり、泉までの移動距離も長くなる
評価
キャラクターのかわいらしさが好評で、見ているだけでも楽しめるという意見がある
タッチペンだけで気軽に操作でき、小さな子供でも遊びやすい
動物の救出とシール集めを組み合わせた内容は、原作ファンや子供に向いている
基本的な進行が繰り返されるため、単調で飽きやすいという意見もある
エリアが広くなると、動物の運搬や水の補給のために泉へ戻る作業が面倒になりやすい
パーティーゲームなどの別の遊びが少なく、内容の幅は狭い
総評
迷路探索と動物救出を分かりやすいタッチ操作で楽しめる子供向け作品
難易度は低く気軽に遊べる一方、ゲーム進行の変化や遊びの種類は少なめ
しずくちゃんのキャラクターやシール集めを楽しみたい幼いプレイヤーに適している発売日 2007/7/12マーベラス -
そろばんDS基本情報
タイトル:そろばんDS
対応機種:ニンテンドーDS
ジャンル:そろばん学習
発売元:フォーウィンズ
発売日:2007年7月12日
全国珠算教育連盟の推薦を受けた、そろばんの学習・練習用ソフト
ゲーム内容
そろばんの初歩から段位相当まで、計算方法を段階的に学習できる
基本を解説する講座と、繰り返し問題を解くトレーニングを収録
足し算、引き算、掛け算、割り算などの練習に対応
フラッシュ計算を使った暗算練習も行える
システム・攻略要素
問題の桁数、数字の個数、計算方法、出題数などを細かく設定できる
利用者の実力や学習状況に合わせて練習内容を調整できる
解答を入力すると、その場で正誤を確認できる
タッチペンによる数字の手書き入力を採用している
そろばん塾のない日や移動中にも反復練習を行いやすい
評価
トレーニング機能は日常的なそろばん練習の問題集として便利
練習内容を自由に設定でき、子供から大人まで実力に合わせて利用できる
そろばんの基本を理解している人の復習や反復練習に向いている
講座の説明は簡略的で、完全な初心者には分かりにくい部分がある
計算を大きい桁から行うなど、重要な基礎手順の説明が不足しているという指摘がある
一部の学習内容には、それまでの説明と矛盾する記述があると報告されている
手書き数字の認識精度が安定せず、6と0などを誤認する場合がある
本作だけで暗算力を大きく向上させるのは難しく、別の教材や指導との併用が推奨される
総評
そろばんの基礎学習と反復練習を携帯機で行える教育ソフト
講座だけで一から完全に習得するには説明不足だが、問題集としての機能は充実している
基本を別の教材や教室で学び、本作を日々の練習用として利用するのに適した作品発売日 2007/7/12フォーウィンズ -
西遊記 ~金角・銀角の陰謀~基本情報
タイトル:西遊記 金角・銀角の陰謀
対応機種:ニンテンドーDS
ジャンル:横スクロールアクション
発売元:D3パブリッシャー
開発元:シンクアーツ
発売日:2007年7月12日
映画版「西遊記」を題材にしたゲーム作品
ゲーム内容
牛魔王一味にさらわれた三蔵法師を救うため、孫悟空、沙悟浄、猪八戒が全9ステージを進む
各ステージは道中とボス戦で構成され、蓮華座に乗るとエリアクリアとなる
孫悟空はバランス型、沙悟浄はスピード型、猪八戒は攻撃範囲を重視した性能
3人を切り替えて戦い、全員が倒れるとゲームオーバーになる
水中戦や空中戦など、通常とは操作感の異なる場面も用意されている
システム・攻略要素
難易度は3段階から選べるが、開始後は変更できない
敵を倒して経験値を得るとレベルが上がり、体力や術の燃費が強化される
術は特訓で習得し、共有の闘魂ゲージを消費して使用する
制限時間はエリア間で引き継がれ、蓮華座や時計で回復できる
敵の追跡が激しく攻撃も遅いため、雑魚を避けて進む攻略が有効
敵を避けすぎると経験値不足になるが、クリア済みステージへ戻ってレベル上げはできない
落とし穴ではキャラクター1人を失い、エリアの最初まで戻される
コンティニュー機能がなく、ゲームオーバー時のやり直し負担が大きい
音楽・サウンド・声優
香取慎吾、内村光良、伊藤淳史など映画版の主要出演者がキャラクターボイスを担当
ボイスの収録量は少なく、演技についても物足りないという意見がある
評価
孫悟空が総合的に強く、沙悟浄と猪八戒を使い分ける利点が乏しい
術は消費量に対して効果が弱く、通常攻撃の方が安定しやすい
当たり判定の大きさや敵のしつこさ、落とし穴により難易度が高くなっている
基本的なアクションの仕組みは成立しており、複数の難易度や成長要素も備えている
グラフィックはポップで、孫悟空たちのコミカルなデザインも評価されている
全9ステージながら道中は短く、クリア後の遊びも周回や修行が中心でボリュームは少なめ
総評
映画版の物語とキャストを取り入れた、オーソドックスな横スクロールアクション
キャラクター切り替えや成長、術の習得といった要素はあるが、極端なゲームバランスが魅力を損ねている
短時間で遊べる一方、厳しい落とし穴やコンティニュー不可の仕様から気軽には勧めにくい作品発売日 2007/7/12ディースリー・パブリッシャー -
クイズ&タッチけんさく 虫図鑑DS ~虫をさがそう・しらべよう~基本情報
タイトル:クイズ&タッチけんさく 虫図鑑DS 虫をさがそう・しらべよう
対応機種:ニンテンドーDS
ジャンル:検索型虫図鑑、虫クイズ
発売元:スパイク
発売日:2007年7月12日
群馬県立ぐんま昆虫の森の園長である矢島稔が監修
ゲーム内容
昆虫以外も含む886種類の虫情報を写真付きで収録
虫図鑑、虫検索、虫クイズ、ミニゲーム、プロフィールの各モードを収録
虫図鑑では分類別に虫を選び、生態、飼い方、豆知識、専門用語などを確認できる
虫検索では名前、仲間、色、模様、形、生息場所などから虫を探せる
虫クイズには約3000問が収録され、四択や文字入力などで解答する
4種類のミニゲームでは虫探し、名前当て、ダンゴムシ転がしなどを遊べる
システム・攻略要素
クイズは1回10問構成で、終了後に成績ランクが表示される
不正解時には正解が示され、終了後に出題問題を復習できる
外国の虫、豆知識、特別クイズなどは条件を満たすと解禁される
セーブはオートセーブ方式
タッチペンによる検索、文字入力、ミニゲーム操作に対応
音楽・サウンド・声優
一部の虫は実際の鳴き声を再生して確認できる
評価
有名な昆虫から知名度の低い種類まで幅広く収録され、図鑑としての情報量は豊富
紙の図鑑では難しい、外見や生息場所を使った検索機能が便利と評価されている
収録写真は多いが、DSの解像度によるぼやけや分かりにくい写真もある
毛虫、ゴキブリ、ムカデ、幼虫なども写真付きで収録され、虫が苦手な人には刺激が強い
子供向けを想定した内容ながら、簡単クイズでも難しい問題が多い
ミニゲームは種類も内容も少なく、ゲームとしての遊び応えは乏しい
タッチ操作や文字認識の反応が悪く、操作時にストレスを感じるという意見がある
図鑑ソフトでありながら一部情報に面倒な解禁条件が設定されている点は不評
総評
豊富な虫情報と多彩な検索機能を備えた、携帯性の高い電子図鑑
クイズやミニゲームは補助的な内容で、ゲーム性より調査や学習を重視している
余計なアンロックや操作性に難はあるが、虫好きの子供が身近な虫を調べる用途には適している発売日 2007/7/12スパイク -
かいて しゃべって はじめよう!モンスターファームDS基本情報
タイトル:かいて しゃべって はじめよう! モンスターファームDS
対応機種:ニンテンドーDS
ジャンル:モンスター育成シミュレーション
発売元:テクモ
発売日:2007年7月12日
「モンスターファーム」シリーズのニンテンドーDS向け作品
ゲーム内容
モンスターを誕生させ、トレーニングや修行で育成して大会制覇を目指す
魔法陣をタッチペンで描く方法や、言葉をマイクへ吹き込む方法でモンスターを再生できる
ゲームボーイアドバンス用ソフトを利用する石版再生や、図鑑からの再生にも対応
育成したモンスター同士を合成し、能力を受け継がせられる
探索では各地を調べ、隠しモンスターの再生条件となるアイテムなどを入手できる
モンスターと触れ合う要素があり、育成を通じて愛着を深められる
システム・攻略要素
トレーニングの成功率にはモンスターの得意分野や感受性が影響する
信頼が高いほど意味不明な行動が減り、探索中の指示を聞きやすくなる
修行はすごろく形式で進み、ライフの量に応じて振れるサイコロの数が変化する
探索で行動できる時間もライフに左右されるため、十分に育ててから挑むと進めやすい
一度育てたモンスターを合成すると初期能力を高めやすく、大会攻略が楽になる
能力値には個別上限と合計上限が設定され、特定能力だけを極端に伸ばしにくい
バトルでは命中率の表示と実際の結果に差を感じる場面がある
セーブせずにリセットすると信頼が低下するため、やり直しを繰り返しにくい
評価
描いた魔法陣や音声からモンスターを誕生させる仕組みは独創的で好評
防御パネルなど、ニンテンドーDSの機能を生かしたバトル要素も評価されている
モンスターがかわいらしく、シリーズ初心者でも愛着を持って育てられるという意見がある
育成演出を毎週手動で省略する必要があり、全体的にテンポが悪い
再生に失敗することが多く、誕生するモンスターも偏りやすい
修行や探索は操作の繰り返しが多く、作業的になりやすい
技とモンスターの得意能力がかみ合わず、技性能や戦闘バランスにも不満が挙がっている
合成後のモンスターが強くなりすぎるため、主要大会の難易度は低め
旧作から登場種族が減り、キャラクターデザインや演出の変化を惜しむ声がある
特定アイテムを合成に使うと別のモンスターが誕生する不具合も報告されている
総評
タッチペンや音声を使ったモンスター再生に魅力がある育成シミュレーション
新しい再生方法や触れ合い要素は楽しめるが、育成のテンポや探索、戦闘バランスには粗さが残る
シリーズ初心者は気軽に楽しめる一方、初期作品の完成度を期待するファンには物足りなく感じられる作品発売日 2007/7/12テクモ -
カラフルロジック3 ~不思議な変形ロジック~基本情報
タイトル:カラフルロジック3 不思議な変形ロジック
対応機種:プレイステーション
ジャンル:パズル
メーカー:アルトロン
発売日:2001年7月12日
「カラフルロジック」シリーズ第3作
ショッピングをテーマにしたロジックパズルゲーム
ゲーム内容
カラーと白黒のロジックパズルを収録
通常のロジックに加えて、独自形状の変形ロジックを楽しめる
全300問を収録しており、長く遊べる構成
個性の異なる店を巡りながら、全問題の制覇を目指す
完成したマス目から絵を浮かび上がらせることが目的
システム・攻略要素
問題の最大サイズは30×30
カーソル操作の反応が良く、快適にマスを塗れる
カラー、白黒、変形という異なる形式に応じて解き方を変える必要がある
問題数が多く、段階的にさまざまなロジックへ挑戦できる
変形ロジックは一般的な四角形の盤面とは異なる、独自性のある問題形式
問題を解く前から完成する絵のタイトルが表示される
タイトルによって答えの内容を予想できてしまう場合がある
評価
キーレスポンスが非常に良く、カーソル操作が快適と評価されている
完成する絵の品質が高いと好評
300問という豊富な収録数が評価されている
変形ロジックは他作品では珍しく、本作独自の魅力とされている
前2作の内容を発展させた正統進化作品と評価されている
問題選択時に絵のタイトルが表示される点は、謎解きの楽しみを損ねるという意見がある
総評
豊富な問題数と快適な操作性を備えた完成度の高いロジックパズルゲーム
通常のカラーと白黒ロジックに変形ロジックを加え、シリーズの遊び方を広げている
答えのタイトル表示には難があるものの、ロジックパズルをじっくり楽しみたい人に適した作品発売日 2001/7/12アルトロン -
森田将棋あどばんす基本情報
タイトル:森田将棋あどばんす
対応機種:ゲームボーイアドバンス
ジャンル:将棋
発売元:ハドソン
発売日:2001年7月12日
プレイ人数:1人から2人
専用通信ケーブルによる対戦と、1カートリッジおよび複数カートリッジでの対戦に対応
ゲーム内容
コンピューター対局を中心に、初心者から中級者まで楽しめる将棋ソフト
将棋講座、詰将棋、次の一手、将棋道場などの学習用モードを収録
ハンデ、持ち時間、コンピューターの強さを変更して対局できる
棋譜を最大10局まで保存でき、対局の研究に利用できる
システム・攻略要素
思考レベルを変更でき、低いレベルでは初心者にも適度な強さとなる
戦型を指定できるため、序盤の定跡や戦法の練習に使える
定跡手順ではコンピューターがほぼ待ち時間なく指す
思考時間は全体的に短く、短時間でもテンポよく対局できる
詰将棋をコンピューターに解かせる機能も備えている
定跡から外れた局面や四間飛車では、不自然な手を指すことがある
勝勢になってもコンピューターが投了せず、連続王手で対局を長引かせる場合がある
詰将棋問題を追加するダウンロード機能があったが、対応サービスは終了している
評価
携帯機で気軽に本格的な将棋を遊べる点が高く評価されている
初心者が棋譜を保存して研究する用途にも向いている
短い待ち時間で1局遊べるため、移動中や空き時間の利用に適している
最高レベルでも上級者には十分な強さではないという意見がある
標準収録の詰将棋問題は少なく、追加配信の終了によって内容を増やせない
感想戦は一手進むか戻る操作が中心で、最初の局面へすぐ戻れない点が不便
次の一手問題は選択式で、盤上で実際に指して確認できない
早指しではコンピューターの指し方に一定の勝ちパターンが見つかりやすい
総評
高速な思考と豊富な設定を備えた、ゲームボーイアドバンス向けの本格将棋ソフト
初心者の学習や中級者の練習、短時間の対局には十分な内容を持つ
上級者向けの強さや問題数、研究機能には物足りなさが残るが、携帯して長く遊べる作品発売日 2001/7/12ハドソン -
アクアワールド 海美物語基本情報
タイトル:アクアワールド 海美物語
対応機種:セガサターン
ジャンル:シミュレーション
発売元:増田屋コーポレーション
発売日:1996年7月12日
魚や海中環境を題材にした体験型シミュレーションゲーム
ゲーム内容
好みの魚や環境を設定し、自分だけの海を作り上げられる
アドベンチャーモードでは魚として海中を泳ぎ、ほかの魚より先に餌を取って旅を進める
インタラクティブムービーモードでは、全編フルポリゴンで描かれた3DCG映像を鑑賞できる
デジタル魚類図鑑モードでは、19種類の魚を3DCGで観察できる
魚類図鑑では魚を360度から眺め、姿や動きを確認できる
システム・攻略要素
魚や海中環境の設定によって、好みの水中世界を作成できる
アドベンチャーモードでは、周囲の魚より素早く餌を取ることが進行の中心となる
競争要素はあるが、海中散策や観察を楽しむ性格が強い
魚類図鑑では魚の情報を学べるため、観察と学習の要素を備えている
3つのモードを切り替え、遊泳、映像鑑賞、魚の観察をそれぞれ楽しめる
評価
リアルな海中環境の表現が評価されている
フルポリゴンによる美しい3DCG映像が見どころとされている
海中を泳ぐ体験や魚との餌取り競争には独特の臨場感がある
インタラクティブムービーは落ち着いて鑑賞でき、癒やしを感じられるという意見がある
魚の姿や動きを細かく観察できる点が好評
魚に関する知識を得られるため、学習用としての価値も評価されている
総評
海中遊泳、3DCG映像鑑賞、魚類図鑑を組み合わせた異色のシミュレーション作品
競技性よりも、海中世界の美しさや魚の観察を楽しむことに重点が置かれている
自然や海中生物に興味がある人や、落ち着いた体験型ゲームを求める人に向いた作品発売日 1996/7/12増田屋コーポレーション




