お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日8月29日に発売されたソフト
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ロイヤルブラッド『ロイヤルブラッド』は1991年8月29日に光栄から発売されたファミリーコンピュータ用シミュレーションゲーム。
史実を基にしたオリジナルの世界観を持つ「イマジネーションゲーム」シリーズの第1作。
プレイヤーはイシュメリア大陸に散らばる6つの宝石と1つの王冠を集め、30か国を支配して王となることが目的。
ゲームはターン制ストラテジーで、開発は光栄、プロデューサーはシブサワ・コウ。
音楽は伊藤ヨシユキや新田真澄が担当。
ファミリーコンピュータ版が初出で、後にPC/AT互換機やメガドライブ、スーパーファミコンに移植。
内政は「民政」と呼ばれ、「開墾」「防災」「施し」の3種類で構成。
軍事コマンドで兵士を雇用し、他国へ攻め込むことができる。
勝利条件は敵本陣の奪取や敵部隊の殲滅、食糧切れによる撤退。
雇用できる部隊には特殊傭兵やモンスターがあり、能力や名声に影響される。
ゲーム内での災害やイベントも戦略に影響を与える要素。
各家の背景や人物設定が詳細に描かれており、世界観が強調されている。
音楽CDも発売されており、作曲は新田真澄による。
ゲームの評価は他のゲーム誌でのレビューによって明らかになり、得点がつけられた。
続編『ロイヤルブラッドII 〜ディナール王国年代記〜』も発売されたが、ストーリー的つながりはなし。
特定のシナリオには家臣や領主が変化するなどプレイ内容に多様性がある。
ハンドブックが必要で、その内容はゲーム内では解説されていない。
同盟や交渉などの要素もゲームに組み込まれ、戦略的プレイが求められる。
プレイヤーは指示を出し、領地の統治や指揮を行うことが求められる。
シナリオ内での人物やエピソードも組み込まれており、進行に影響を与える。発売年 1991年 / コーエー -
ダービースタリオン 全国版『ダービースタリオン』シリーズの2作目で、前作『ベスト競馬』の改良版
ゲームの特徴
競走馬を生産・育成し、GI制覇を目指す
前作よりもシステムが改良され、競馬シミュレーションとしての完成度が向上
関西の競馬場(京都・阪神)が追加され、東西2開催のレースシステムに変更
関東(美浦)と関西(栗東)の厩舎を選択可能になり、輸送システムが導入
種牡馬の「Bookfull」(売り切れ)システムが追加され、人気種牡馬が制限される
調教効果が見直され、併せ馬で根性強化、一杯で気性改善が可能に
レース後の「予後不良」発生時に生涯成績が表示されるようになった
放牧時にスタミナが減少し、長期間の休養が不利になるバランス調整
システムと要素
馬の能力成長に応じてスピードの上昇限界が設定され、育成戦略が重要に
レース後の休養期間や調教方法を適切に管理しないと骨折しやすくなる
週ごとのオートセーブが導入され、リセットによる不正防止が強化
馬の所属が完全固定ではなく、レース登録によって関東・関西を行き来する
殿堂入り馬の表示がグラフィック付きになり、達成感が向上
レース観戦時のUIが改良され、ゲームの操作性が向上
評価と問題点
前作よりバランスが向上し、競馬シミュレーションとしての完成度が高まった
操作のステップが増え、前作と比べてスピーディーさがやや失われた
厩舎の所属システムが不完全で、リアルさに欠ける部分がある
前作より骨折しやすくなり、馬の育成難易度が若干上昇
輸送による馬体重の減少が導入され、管理がより複雑になった
レース中のリセットで不正ができなくなったが、利便性が下がったと感じる人も
前作と比較して細かい改良はあるものの、大幅な進化とは言い難い
総評
関西の競馬場追加や種牡馬の売り切れシステムなど、前作より戦略性が向上
操作性やバランス面で一部改良が加わったが、システム的な不完全さも残る
競馬シミュレーションゲームとしての基盤を確立し、以降のシリーズへと繋がる重要な作品発売年 1992年 / アスキー -
ファージアスの邪皇帝『ファージアスの邪皇帝』は、読者参加型ゲームとして1991年から1992年まで連載された。
ゲームの内容は、ファンタジーとSFを融合させたネオ・メタル・ファンタジー。
破壊神サイヴァの影響で、ジグラ族からヒュマーノンが侵入し、領土を奪う。
幻の英雄ディメオラが千年前に破壊神を眠りにつけた。
プレイヤーはパーティーを組み、情報を元に敵と戦う。
パーティー構成は、部下、リーダー、アイテム、進攻ルートの選択で決まる。
プレイヤーの戦果は次回のレポートで発表され、ランキングが掲載される。
ゲームには多くのキャラクターが登場し、それぞれに背景や役割がある。
邪皇帝アーキーは破壊神を復活させるために軍隊を率いている。
ディメオラは4つの属性(人、属、妖、機)を持つ伝説の英雄。
漫画版も同時に連載され、用語やキャラクターの設定を共有。
プレイヤーの選択次第で多様な展開が可能。
ゲームはPCエンジン用ソフトとして1992年に発売。
レビューではシステムやテンポに肯定的な意見がある一方で、説明不足や情報量の多さに批判的な意見も。
プレイヤーが自由に国政にも関与できる要素がある。
ゲームのアートスタイルには賛否があり。
ヒューマン社が開発、ファミコン通信や月刊PCエンジンなどで評価された。
読者の要望に応じたアイテム選択や専門的な要素が存在。
一部キャラクターは特定のイベントや条件でのみ出現する。
各国の文化や神話要素がストーリーに組み込まれている。発売年 1992年 / ヒューマン -
Parlor!Mini7 パチンコ実機シミュレーションゲーム収録実機
『ケロケロジャンプ』(大一)を収録
愛らしいカエルキャラクターが特徴
ユニークで楽しいリーチ演出を再現
『CRセブンドーフV』(豊丸)を収録
多彩なリーチパターンと迫力演出が魅力
いずれもホールで人気を博した機種を忠実に再現
ゲームモード
攻略モード:台の特徴や攻略法を徹底研究
実戦モード:ホールの特徴を設定しリアルな感覚でプレイ
実戦モードはパスワード機能で続きから再開可能
システム・操作
十字ボタン:台スクロール(上下)、パワーゲージ調整(左右)
Aボタン:玉打ち開始/停止
Bボタン:メニュー画面切替
Xボタン:スロット部分拡大
Yボタン:玉の貸出
Lボタン:釘調整(釘見)画面へ移動
Rボタン:ステータス表示切替
SELECTボタン:台データ確認
STARTボタン:ゲームの中断/再開
特徴・魅力
実機のリーチ演出・大当たり挙動を忠実に再現
攻略派も実戦派も楽しめる2モード構成
家庭でホールさながらの興奮を味わえる完成度
まとめ
『パーラーミニ7』は「ケロケロジャンプ」と「CRセブンドーフV」を収録したシリーズ第7弾。
攻略モードで研究し、実戦モードでホールの緊張感を再現。実機の演出を高精度で再現し、SFC後期ながらパチンコファンに強い支持を得た一本。発売年 1997年 / 日本テレネット -
アニメフリークFXVol.5『アニメフリークFX』は、1995年から1998年にかけて発売されたPC-FX用ディスクマガジン。
全6号で構成されている。
内容はアニメーションと声優が中心。
動画が多く使用されている特長がある。
PC-FXのイメージキャラクターはロルフィー(声:大野まりな)。
各号にはオリジナルアニメ「プライベート・アイ・ドル」が特集された。
特集タイトルや内容は「赤ずきんチャチャ」、「BLUE SEED」、「天地無用!」、「虹の少女隊プリズムナイツ」など。
各号にはアイドルや声優に関する情報やデータベースも含まれていた。
特定の女性声優に焦点を当てたコーナーもあった。
毎号にミニゲームやフリークスニュースが掲載されていた。
美少女コンテストや美少女イラストセレクションが行われた。
発売日は主に1995年から1998年の間で設定されていた。
それぞれの号には関連するゲームや新作情報が含まれていた。
雑誌の内容はファン向けに特化していた。
声優やアイドルに関する特集が多く組まれた。
発売日は1995年8月から1998年2月まで。
いくつかの号では、声優の日記やインタビューも含まれていた。
アニメフリークゾーンと呼ばれる特集セクションが存在した。発売年 1997年 / NEC -
ファイナリストPS版も存在、サターン環境が無いならそちらも可
■ ゲーム概要・目的
マップ上で赤い光のゲート装置を緑に変えて開放し、目的地へ到達するのが主な目的
マップ確認が重要で、装置を探しながら進行する探索型シューティング
道中には命中率の高い砲台や大型敵機が多数出現
防御手段はなく正面からの撃ち合いが基本
ステージ進行に伴い敵攻撃はどんどん激化
■ 操作・システム
左右旋回:十字キー左右、後退:下、前進:Bボタン
Aボタンでバルカン砲(画面上部から射撃)
車体が二輪っぽく左右に大きく揺れる挙動
マップ表示はRボタンで拡大、Xボタンで縮小、スタートで閉じる
操作系が独特で、マップ関連操作が直感的でない
■ プレイ感・難易度
三半規管への負担が大きく酔いやすいゲーム
ステージ2以降は敵の攻撃が激しすぎるため回避重視の立ち回り必須
正面戦闘を避けて走り回ることで被弾を減らす戦法が有効
初見だと操作が難解だが慣れれば順応可能
三半規管が弱い人は要注意
■ 評価・印象
目的はシンプルだが全体的にわかりにくい仕様が多い
操作性にクセがあり当初はプレイヤーが不満を抱えがち
ただし、慣れると意外とよくできたゲームと感じる部分もある
SS版は当時数百円だったが今は1000円前後まで上昇
PS版はワンコイン程度で入手可能
VR酔いに似た感覚があるので長時間プレイはキツい
名作かは微妙だが独特な体験を提供するシューティング
映像を見返すだけで思い出し酔いするほどの操作感
サターン版プレイには環境や耐性が必要
総じて、気軽に遊ぶよりはマニア向けの作品
要するに
ゲートを開けて進む探索型シューティング
操作性&マップ操作が独特で、酔いやすい
SS版は値段が上がり気味、PS版の方が安価発売年 1997年 / ギャガ・コミュニケーションズ -
ダークシードII原作:H.R.ギーガーのアートを活かしたホラー作品
前作『ダークシード』の直接的な続編
■ ゲーム概要・特徴
ノーマルワールドとダークワールドの二つの世界を行き来しながら謎を解く
互いに影響し合う2つの世界という構造が独自のゲーム性を生む
ポイント&クリック型のアドベンチャー方式
会話は選択肢形式(黄色文字で分岐)
謎解き中心で、アクション要素はなし
■ ストーリー・世界観
主人公マイクは前作の主人公と同一人物(頭痛持ち)
物語は殺人事件の容疑をかけられたマイクの潔白を証明する流れ
FBIや警察も関与するミステリー要素が強い
前作の後日談として展開され、設定の引き継ぎもあり
ストーリーは不気味さと緊張感を持続させる作風
■ グラフィック・演出
ギーガーのアートワークが全面に押し出された不気味で独特なビジュアル
実写風映像やグロテスクな描写が多用される
セガサターン実機では問題なしだが、エミュでは一部ムービーがバグる
グロ描写があるため、閲覧注意シーンも存在
■ システム・操作性
前作よりも操作性・移動が改善されており遊びやすい
写真をクリックして施設に瞬間移動できる仕様
アイコン切替式の操作システム(Bボタンで行動変更)
前作のような「道に迷いやすさ」は軽減
ノーヒント地獄だった前作と比べ、やや親切設計
■ 難易度・評価
前作より難易度は若干緩和されている印象
とはいえ依然として高難易度アドベンチャー
ストーリー進行が比較的サクサクだが、詰まりやすい場面も
雰囲気とギーガーアートの没入感が最大の魅力
事件の真相解明・自己救済というテーマ性も強い
■ 総評
前作経験者向けの構成ながら、未プレイでも進行可能
ホラーADVファンや不気味な世界観が好きな人におすすめの一本
総括:
『ダークシード2』はH.R.ギーガーの異形美術が光る、ホラーと謎解きが融合したアドベンチャー。前作の狂気を継承しつつも操作性は改善され、より入り込みやすくなっている。セガサターン版は特に雰囲気重視派におすすめ。発売年 1997年 / バンダイ / ビー・ファクトリー -
マネーアイドルエクスチェンジャー『マネーアイドルエクスチェンジャー』は1997年にリリースされたアーケードアクションパズルゲーム。
主人公は女子高生の三越さくらで、脳内麻薬で「両替戦士エクスチェンジャー」に変身する。
ゲームの目的は秘密結社マニ―教団の硬貨消滅計画を阻止すること。
硬貨を模したブロックを使用し、同じ種類を組み合わせて両替するシステム。
1円玉から500円玉の6種類のコインと2種類の特殊ブロック(ER, RU)が存在。
フィールドは横7マス×縦12マスで、コインを操作するキャラクター「ちびキャラ」がいる。
一定時間ごとに上から横一列のコインが迫り、手動で迫り出すことも可能。
コインを「取る」ことで手持ちにし、「投げる」ことでフィールドに戻し、特定条件で変化または消滅させ得点を得る。
特殊ブロックが消えると周囲のコインに影響を与える。
コインの変化や消滅による連鎖が得点を増加させる。
ゲームオーバーは最下段を超えたコインによって条件が満たされる。
対戦形式もあり、連鎖数に応じて相手フィールドにコインが迫る。
サブキャラクターには高島あさひやビル・バンクなどが登場。
キャラクターデザインは石田敦子が担当。
マニー教団は硬貨を消すことを目的としている。
ゲームと同名の音声ドラマや小説も展開されている。
著作権侵害問題が発生し、和解後も移植版が製造・販売され続けた。
ゲーム評価はファミ通で22点、PS版で26点とされる。
多数のメディアミックスが展開され、設定が変更されることもある。
エビス様が登場し、さくらの借金を背景に物語が展開する。発売年 1997年 / アテナ -
アクピョン・ゲーム ウィズ発売情報: 『アクピョン・ゲーム ウィズ』は1997年8月29日にビー・ファクトリーからセガサターン用ソフトとして発売されたアクションゲーム。
ゲームジャンル: パッケージ表記では「アクピョン・ゲーム」とされるシンプルなアクションゲーム。
ゲーム内容: プレイヤーは旗を集めながらゴールを目指し、ジャンプや回転体当たりで敵を倒して進む。
体力システム: 画面右下に体力ゲージが表示され、体力が尽きるとゲームオーバーになる。
操作性の課題: ジャンプの制御が難しく、敵の動きも予測しづらいため、操作性に課題がある。
ダメージペナルティ: ノックバックや無敵時間がなく、連続ダメージを受けやすい仕様。
演出と音楽: 軽快で耳に残る音楽が特徴だが、操作性やゲームバランスに難がある。
難易度: ステージクリアの達成感はあるものの、敵やギミックの配置でストレスを感じる場面が多い。発売年 1997年 / バンダイ / ビー・ファクトリー -
合格ボーイシリーズ 高校入試 でる順 漢字問題の征服発売年 1997年 / イマジニア -
機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINYタイトル: セガサターン用3Dシューティングゲーム「機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY」。
発売年: 1996年から1997年にかけてバンダイから三部作として発売。
三部作の副題: 「戦慄のブルー」「蒼を受け継ぐ者」「裁かれし者」。
ストーリー概要: 主人公ユウ・カジマが、EXAMシステム搭載の蒼いモビルスーツとの因縁に巻き込まれる一年戦争末期の物語。
ゲームジャンル: ロボット版FPS。コックピット視点でモビルスーツを操作。
使用武器: ビームライフル、ビームサーベル、ロケットランチャー、バルカンなど。
敵モビルスーツ: ザク、ドム、ハイゴッグなど、一年戦争ファンにお馴染みの機体が多数登場。
ステージ数: 各作品5ステージずつ。
エンディング: 得点ランクに応じてマルチエンディング。
特徴: 戦闘中のスピード感と操作性が魅力。
音楽と音源: 効果音が良好だが、BGMは少なく、一部ステージは無音。
ストーリー展開: 次回予告や過去のまとめムービーが挿入され、映画のような演出。
声優陣: 大御所声優が多数出演。
難易度: 高めで、増援の登場などで苦戦を強いられる場面あり。
操作方法: シンプルで初心者にも取っつきやすい。
データ引き継ぎ: 1作目のクリアデータが2作目に引き継がれる。
プレイ時間: 各作品1時間程度でクリア可能。
視覚表現: 当時のポリゴン表現で画質は粗いが、動きの再現性は高い。
オリジナルMS: EXAMシステム搭載のブルーディスティニーが作品の中心。
難点: ガンダムシリーズに不慣れなプレイヤーにはストーリーが分かりづらい。
最終決戦: 3部作の最終ステージはブルーディスティニー3号機とライバル機の決闘で締めくくられる。
中古市場: ゲームの価格は中古で540円程度(当時のレビュー時点)。
ユーザーの評価: ガンダム好きや3Dシューティングファンには高評価。
問題点: 武器がビームライフルに依存しがちで戦闘が単調になりやすい。
プレイ体験: ユーザーは「ニュータイプ」を体感できる完成度と表現力。
関連作品: 小説や漫画、他のガンダムゲーム作品にも影響を与えた。
次回作への期待: 2作目「蒼を受け継ぐ者」へ繋がる予告が挿入。
リメイク希望: オリジナルファンからは現代機への移植やリメイクを望む声あり。
まとめ: ガンダム外伝シリーズの入門編として楽しめるが、敷居はやや高い。
印象: セガサターン時代の名作として、当時の技術力で可能な限りの再現を行った作品。発売年 1997年 / バンダイ -
こちら葛飾区亀有公園前派出所中川ランド大レース!の巻基本情報
発売日: 1997年8月29日
開発/販売: バンダイ
プラットフォーム: セガサターン
ジャンル: 立体ボードゲーム
原作
漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』を基にしたゲーム。
ゲームの舞台
巨大テーマパーク「中川ランド」で繰り広げられるレース。
プレイヤー人数
1~6人でプレイ可能。
選べるキャラクター
両津、中川、麗子、マリア、本田、ボルボの6人が登場。
キャラクターごとの個性
特技やデメリットがキャラごとに設定され、攻略に影響を与える。
ルールの特徴
ボードゲーム形式で、サイコロやルーレットを使った進行。
イベントやトラップが多数設置。
ステージの仕掛け
立体的なボードと凝ったギミックが多数。
必殺技
キャラクターごとの特技でライバルを妨害可能。
資本主義的なバランス
金持ちキャラが有利だが、アクシデントで不利になることもある。
ミニゲーム
バーチャガンやシャトルマウス対応のシューティング要素も含む。
天国と地獄
地獄や天国といった特殊エリアが登場し、運が試される展開。
ゴールの奪い合い
ファイナルゾーンでは激しいルーレットの争奪戦が展開。
対戦の楽しさ
複数人プレイでは戦略と心理戦が盛り上がる。
ハチャメチャな展開
原作の雰囲気を反映した混沌としたゲーム性。
欠点: 中断機能なし
長時間プレイ必須で中断できないため、休日向けのゲーム。
プレイ時間
プレイ時間が長く、休憩を挟むと進行が途切れる可能性あり。
初心者でも楽しめる
ボードゲーム形式でルールが簡単。
原作ファン向け
原作キャラや世界観の再現が魅力で、こち亀ファンにおすすめ。
評価
キャラゲーとしては良作で、特に複数人で遊ぶと面白さが増す。
再プレイ性
キャラごとに特徴が異なるため、何度でも楽しめる。
販売本数
累計販売数は約8,570本(サターンFAN 1997 No.19より)。
セーブデータ
セーブには4ブロック必要。
対応デバイス
バーチャガンやシャトルマウス対応。
価格
通常版は6,800円、サタコレ版は2,800円。
推奨年齢
全年齢対象。
イベントの多様性
仲間との協力やライバルの妨害が楽しめる。
総評
原作らしいハチャメチャさがあり、対戦プレイでさらに盛り上がる一作。
おすすめシチュエーション
友人や家族との集まりでプレイするのに最適。
結論
ボードゲーム好きやこち亀ファンにおすすめのユニークな作品。発売年 1997年 / バンダイ -
マリオアーティスト ポリゴンスタジオ64DDソフト
マリオアーティストシリーズはNINTENDO64の64DD専用ゲームソフトで、任天堂が発売。
クリエイティブツール群であり、静止画や動画、立体モデルの作成が可能。
全4作品が存在し、『マリオペイント』の続編と位置づけられる。
ランドネットの会員専用で、一般販売されなかったためプレイ機会が少ない。
プレイヤーは作成した作品をセーブする機能があり、70個までデータ保存可能。
各ソフトはデータの流用が可能だが、64DD対応ソフトが少なく、データ交換はほぼ行われなかった。
ペイントスタジオと呼ばれるソフトでは、「2Dさくひん」として作品を保存可能。
タレントスタジオでは3DCGの人物モデルとムービーの作成ができる。
コミュニケーションキットを利用して作品のアップロードやダウンロードが可能だった。
ランドネットのサービス終了により、多くのソフトが消滅した。
制作した作品の内容によって、使用される素材が著作権の関係で制限があった。
インターネットを利用したユーザー参加型イベントがいくつか開催された。
動画や静止画、音声の取り込み・加工が可能で、アニメーションも作成できた。
ソフト間のデータ交換は形式的に可能であったが、実際には利用が少なかった。
制作したキャラクターや背景を使って、カスタマイズしたイベントを作成可能だった。
当初開発が予定されていた『マリオアーティスト サウンドメーカー』は、開発中止となった。
全般的に、個人の創造性を活かすことを目的としたソフトであった。
過去の任天堂作品の素材も利用でき、プレイヤーの自由度が高かった。
ソフトのインターフェースは初心者に優しかったが、一部機能に制限が設けられていた。
使用できるアイコンや機能の選択に制限があったため、グループで遊ぶ際の調整が必要だった。発売年 2000年 / ランドネットDD -
NCAA College Football 2K2: Road to the Rose BowlNCAA College Football 2K2: Road to the Rose Bowlは、2001年にSega Dreamcast用にリリースされたアメリカンフットボールビデオゲーム。
開発はVisual ConceptsとAvalanche Softwareが行い、Segaと提携している。
カバー選手は元Purdueのクォーターバック、ドリュー・ブリーズ。
このゲームはVisual ConceptsとAvalanche Softwareによる2つのカレッジフットボールゲームの最初の作品。
ゲームモードには、シーズンモードとレガシーモードが含まれ、名誉のローズボウルを目指す。
プレーヤーは数年にわたってチームを追跡することが可能。
オンラインプレイとカスタマイズ可能なプレイ、選手、チームが特徴。
シュガー、オレンジ、フィエスタボウルはライセンスを持たないが、他のボウルが表示されている。
ゲームを含むDreamcastの2Kタイトルのオンラインコンポーネントが復活し、完全にオンラインでプレイ可能。
Metacriticによると、「一般的に好意的なレビュー」を受け取った。発売年 2001年 / セガ -
WTA Tour Tennis Pro EvolutionWTA Tour Tennisは2001-2002年にKonamiによって開発・発売されたテニスビデオゲーム。
日本では、Game Boy Advance用に「WTAツアーテニス ポケット」、GameCubeおよびXbox用に「WTAツアーテニス プロ エボリューション」として知られる。
ヨーロッパでは「Pro Tennis WTA Tour」として販売された。
ゲームは、全プラットフォームで「混合または平均的な評価」を受けたが、Xbox版は「一般的に不評」とされた。
日本のファミ通では、Pro Evolution版は40点中26点、オリジナル及びポケット版は25点の評価を受けた。
メディアレビューでは、GameSpotやIGNなどからも評価が行われた。
さまざまなメディアでのレビューがアーカイブされている。発売年 2002年 / コナミ -
フライトアカデミー2002年8月29日発売、アクアシステム開発のXbox用フライトシミュレーター
航空会社の訓練生として操縦訓練を行う設定
セスナによる基本訓練からスタートし、夜間・悪天候飛行などを体験
沖縄・下地島が舞台
全10種類以上のカリキュラムで段階的にスキルアップ
最終的な目標は大型旅客機の操縦資格取得
Xboxの3D描画性能を活かしたリアルなグラフィック
地形や植生に航空写真を使用して再現性を高めている
天候の変化が操縦に影響し、リアルなフライト体験が可能
声優に玄田哲章と南央美を起用し、臨場感のある指導演出
リプレイ機能搭載で、自身の飛行を多視点で確認可能
フリーフライトモードで自由に機体・空港を選んで飛行可能
入門者向けに設計されているが難易度は高めとの声も
教官の指導が厳しく、失敗の理由が不明瞭で詰まりやすい
操作や進行に関してマニュアル熟読が推奨される
読み込みがやや遅く、テンポに不満の声あり
ビジュアル面での評価は高く、風景の美しさが好評
教習が本格的で「プロ向け」と感じるユーザーも存在
幼少期に遊んだ開発者の娘による思い出深いレビューあり
グラフィックが美しく、鑑賞目的でも楽しめるとの意見
Xbox本体が故障した後も思い出に残るタイトルとの声あり
教官の雰囲気がスタートレックの司令官のようと例えるユーザーも
フライトシミュレーター好きには挑戦しがいのある作品
「気軽な空の旅」を期待して購入するとギャップがあるかも
中途半端なソフトと評価する辛口レビューもあり
練習からやり直しを強いられ、達成感よりもフラストレーションが先行するケースも
市場評価は低めだが、コアな支持層も存在
教官に「見放される」演出が印象に残るとの意見も発売年 2002年 / アクアシステム -
Ever17 -the out of infinity-『Ever17 -the out of infinity-』は2002年にKIDから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
ゲームの目的はシナリオに隠された謎を解明すること。
ドリームキャストとPlayStation 2で最初にリリースされ、その後PC版やリメイク版も登場。
北米版は2005年に発売され、高い評価を受けた。
作品には複数のキャラクターが登場し、キャラクター名が冗長なものもあり、特に「田中優美清春香菜」がその例。
物語は2017年の海洋テーマパーク「LeMU」を舞台にしている。
プレイヤーは倉成武と記憶喪失の少年の2つの視点からプレイする。
物語にはトリックが含まれ、シナリオを完全に理解するためには全ヒロインのシナリオをクリアする必要がある。
リメイク版では新規シナリオとエンディングが追加され、キャラクターが3D化された。
ゲーム内にはSF要素や人間関係のドラマが含まれ、ファンから支持を受けている。
キャラクターには特異な才能や過去があり、ストーリーに深みを与えている。
LeMUは浸水事故で閉じ込められたキャラクターたちが協力することになります。
ゲームには「キュレイウイルス」と呼ばれる重要な要素があり、感染者が不老不死となる。
一部の登場人物は高次元の視点を持ち、時間を超越した知覚が可能。
シナリオは選択肢によって二つの経路に分かれ、プレイヤーの選択が重要な要素となる。
ゲーム音楽も評価されており、オープニングとエンディングテーマが存在する。
ゲームはシリーズ化され、後継作品もリリースされた。
プレイヤーに思考を促す要素や、場面ごとに異なる視点が巧妙に組み込まれている。
キャラクターとの関係発展が物語のメインテーマであり、感動や驚きを与える内容である。発売年 2002年 / キッド -
SIMPLE2000シリーズDC Vol.01 BITTER SWEET FOOLS THE 恋愛アドベンチャー発売概要: 2002年8月29日発売、D3パブリッシャーの「SIMPLE2000シリーズ」Vol.1として登場。
価格と内容: 定価2,000円で、PC版からの移植。フルボイス仕様でオリジナルシナリオ2本追加。
舞台: イタリアのフィレンツェを中心とした裏社会を描いたアドベンチャーゲーム。
ストーリー構成: 全22章のマルチシナリオ形式。選択肢によって分岐。
視点の特徴: 主人公が存在せず、複数キャラクターの視点から物語が進行。
キャラクターデザイン: 相田裕氏(「GUNSLINGER GIRL」)が担当。
オープニングムービー: 新海誠氏制作。透明感ある映像が作品にマッチ。
キャラクター: 主にアラン(殺し屋)とティ(マフィアの孫娘)を中心に多彩な人物が登場。
ストーリー展開: アランとティ、パレルモとレーニエという二組の男女の奇妙な共同生活を描く。
テーマ: 人間関係や裏社会での葛藤、成長を描いた群像劇。
ゲームシステム: オート進行、既読スキップ、選択肢の少なさで手軽に楽しめる。
シナリオ追加内容: DC版は「ペンダントの行方」や「少女たちの発熱」などが新たに収録。
PS2版との違い: PS2版はさらに2話追加され、全24話構成。
DC版の特徴: 読み込み速度が速く、画質も向上。
PC版との違い: PC版は18禁。コンシューマ版ではその要素を排除。
プレイ時間: 1話につき約1時間。全体を楽しむには長時間プレイ可能。
会話のテンポ: 自然で魅力的なキャラクター同士のやり取りが魅力。
システムの快適さ: スキップやオート機能により周回プレイがスムーズ。
選択肢の役割: エンディングは固定で、選択肢はルート分岐にのみ影響。
フィレンツェの描写: 舞台となる街並みが詳細に描かれ、リアルさを増強。
価格以上の内容: コストパフォーマンスが高く、良質なノベルゲーム。
プレイヤー層: 雰囲気重視の作品で、初心者やノベル好きにおすすめ。
キャラクターの魅力: 男女ともに個性的で、感情移入しやすい描写が特徴。
GUNSLINGER GIRLファン向け: 似た雰囲気で入り込みやすい。
欠点: PS2版には音楽バグが存在し、DC版の方が快適との評価。
オリジナルPC版: 成人向け要素を含み、ノベルゲームとしての深さが評価。
DC版とPS2版の違い: DC版はペンダントの行方や発熱事件、PS2版は美術館の絵画事件など異なる追加シナリオ。
全体の評価: 優れた雰囲気とシステム面の快適さで、隠れた名作とされる。発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLEキャラクター2000シリーズVol.10 魁!!男塾 THE怒馳暴流(ドッチボール)原作:宮下あきら原作の漫画『魁!!男塾』を題材
ゲーム内容
ドッジボールをベースにしたスポーツアクションゲーム
剣桃太郎など男塾キャラが参戦
格闘球技大会での優勝を目指すストーリー
ボールのキャッチ・スローの基本動作を繰り返すシンプルなルール
横取りありの変則ルールを採用
各キャラに「奥義・必殺シュート」あり(コマンド式)
必殺技は強力だが、結局キャッチされてしまうバランス
対COM戦では挙動が不自然(キャッチ成功率が気分次第のように感じられる)
シングルプレイ・対戦プレイ可能
ボイス演出は江田島平八のみ収録(他キャラはなし)
演出・特徴
『男塾』原作キャラをドッジボールに登場させる企画性
必殺技を繰り出せる点で一応“キャラゲー”要素あり
しかし演出や再現度は不十分と評価されがち
グラフィックや演出は低予算感が強い
ゲームテンポは単調で飽きやすい
声優・演出の少なさからファン向けサービスも弱い
レビュー・評価
「単純すぎて10分で飽きる」との意見あり
必殺技も結局キャッチできるため意味が薄いとの指摘
『くにおくんのドッジボール』の方が面白いという比較意見が多い
「男塾ゲームに名作なし」と酷評する声もある
「2,000円なら仕方ないか」という値段相応評価で落ち着く作品
まとめ
PS1『THE 怒馳暴流 ドッヂボール 魁!!男塾』は、男塾キャラを題材にしたドッジボールアクションだが、ゲーム性・演出ともに物足りず、原作ファンや低価格ゲーとして割り切れる人向けの作品。発売年 2002年 / バンダイ -
SIMPLEキャラクター2000シリーズVol.11 名探偵コナン THEボードゲームゲーム概要
「SIMPLEキャラクター2000シリーズ」の1作
コナンのキャラクターを使ったすごろくタイプのボードゲーム
サイコロを振って進み、ミッションをクリアしてゴールを目指す
マップ上で手に入るカードを活用し、他プレイヤーの邪魔が可能
獲得したボールを「キンカ」に換金し、カードを購入・収集できる
対戦モードは最大4人までプレイ可能
ゲームプレイ
登場キャラは少年探偵団の5人 (コナン・歩美・元太・光彦・灰原)
各キャラには異なるゴール条件が設定されている
ゴール地点は毛利探偵事務所
CPUは画面に表示されず、プレイヤーが一人で黙々とプレイする仕様
CPUの動きは見えないため、対戦要素が実質的に存在しない
メモリーカードを2枚使うことでカードのトレードが可能
評価・レビュー
高評価のポイント
ルールがシンプルで初心者でも遊びやすい
コナンファンなら楽しめる要素がある
カード収集要素があり、コンプリートを目指す楽しさがある
対戦モードでは人間同士の駆け引きが楽しめる
低評価のポイント
推理要素が皆無で、名探偵コナンの世界観が活かされていない
CPUが完全に見えず、実質的に「一人でサイコロを振るだけのゲーム」
シンプルすぎる仕様で、単調なプレイが続く
ボイスがほとんどなく、キャラゲーとしても物足りない
対戦要素が期待ほど盛り上がらない
ゲームの特徴
サイコロを振って進み、指定された条件をクリアするだけの単純なルール
プレイヤーはカードを使いながら進行を有利に進める
「腕時計型麻酔銃」や「キック力増強シューズ」など、コナンのアイテムを使うことが可能
ミッション達成後にカードを収集し、コンプリートを目指すのが主目的
ゲームクリア後の成績発表画面では、プレイヤー1人しか表示されず、CPUの存在感がゼロ
ゲームの問題点
CPUのターンが表示されないため、実質1人用のゲームと化している
ミッション内容が単調で、繰り返しプレイするモチベーションが湧かない
カードを集める以外に特に目的がない
演出が少なく、ボードゲームとしての戦略性も薄い
総評
「名探偵コナン」の名を冠しているが、推理要素が皆無
カード集めが主目的のゲームで、ボードゲーム部分は単調
対戦モードで遊べば多少は楽しめるが、CPU戦は虚無感が強い
コナンファンなら楽しめるかもしれないが、一般的なボードゲームとしては微妙
「キャラゲーに良作なし」を体現する作品
コナン好きでボードゲームが好きな人にはおすすめできるが、過度な期待は禁物発売年 2002年 / バンダイ -
最強銀星麻雀発売年 2002年 / アイマジック -
SIMPLE1500シリーズ Vol.99 THE 剣道~剣の花道~基本情報
タイトル:SIMPLE1500シリーズ Vol.99 THE 剣道 ~剣の花道~
対応機種:PlayStation
発売元:D3PUBLISHER
開発:アメディオ
ジャンル:剣道アクション
発売日:2002年8月29日
ゲーム内容
3Dキャラクターを操作し、面、胴、突き、小手などを打ち分けて一本を狙う剣道ゲーム。
ストーリーモードでは3人の主人公が用意され、それぞれ異なる物語と試合を楽しめる。
5回負けるまで連戦する野試合モードと、CPUまたは2人で戦える対戦モードも収録している。
ストーリーや野試合を進めることで使用キャラクターやステージが増えていく。
システム・攻略要素
左右移動、ステップ、前後移動を使って間合いを調整し、相手の構えに応じて攻撃を使い分ける。
防御は基本的に自動で行われ、方向キー上で上段ガードに切り替えられる。
攻撃の出始めに別の攻撃を入力することでフェイントが可能で、構えを読んだ駆け引きが重要となる。
払いで中段ガードを崩したり、小手で上段ガードを狙ったりと攻防には相性がある。
接近すると鍔迫り合いが発生し、入力による3すくみで相手を押したりかわしたりできる。
各キャラクターには大ジャンプ面や回転胴などの固有技があり、一部にはビームを放つ特殊な技も存在する。
丁寧なチュートリアルが用意され、基本ルールからフェイントなどのテクニックまで学べる。
音楽・サウンド・声優
効果音は通常と派手の2種類から選択できる。
攻撃時には掛け声が入るが、ボイスの種類は男女合計3種類と少ない。
評価
動きはやや遅いものの、構えやフェイント、間合いを利用した読み合いがしっかり成立すると評価されている。
グラフィックやキャラクターの動きは簡素で、試合も短く決着しやすいため地味さを感じるという指摘がある。
3人のストーリーは王道の青春物から破天荒な展開、渋い物語まで変化があり、会話や設定の面白さが評価されている。
一部には長時間防戦を続ける厳しい勝利条件があり、理不尽な難所として批判されている。
総評
剣道らしい間合いと構えの読み合いを簡単な操作で再現しつつ、個性的な必殺技や奇抜なシナリオも盛り込んだ作品。
ボリュームや見た目には簡素さがあるが、堅実な対戦システムと独特のストーリーを備えた個性的な剣道ゲームとなっている。発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.102 THE 電車運転手~電車でGO! 名古屋鉄道編~ゲーム内容
シリーズ初の大手私鉄編として、名古屋鉄道の車両や沿線を題材に運転を楽しむシミュレーションゲーム。
7000系パノラマカー、1600系特急、3400系、特急北アルプスなど多彩な名鉄車両が登場する。
シリーズ初となる路面電車やモノレールも収録し、犬山橋の併用軌道など当時の沿線風景も再現している。
システム・攻略要素
発車時の電鈴や名鉄独自の停止位置目標など、実際の名古屋鉄道を意識した運転ルールが採用されている。
速度制限やブレーキ操作の判定は厳しく、わずかな速度超過でも評価を下げられる場合がある。
一度クリアした路線では、減点や制限信号を気にせず自由に運転できるシリーズ初のフリーランを楽しめる。
初心者向けの入門要素も用意され、通常運転とは別に沿線風景をじっくり楽しむこともできる。
車両解説や写真集など、名古屋鉄道に関する資料を閲覧できるモードも収録している。
音楽・サウンド・声優
車両ごとに異なる警笛が再現され、一部の優等列車では名鉄特有のミュージックホーンを鳴らせる。
一部車両ではドア音、吊り掛け駆動音、ディーゼル車のエンジン音なども個別に再現されている。
評価
名鉄独自の運転ルールや車両、沿線風景まで細かく再現した点が高く評価されている。
路面電車、モノレール、ディーゼル車などJR中心のシリーズでは味わいにくい車両を運転できる点も魅力。
フリーランは厳しい減点を気にせず自由に走れるため、シリーズの中でも好意的に評価されている。
一方で収録路線が名古屋本線と犬山線系統に偏り、全体的なボリューム不足が指摘されている。
特に路面電車系統は再現性を優先した結果、ゲームとしては理不尽に感じるほど難しいとの評価がある。
総評
名鉄ならではの車両、運転規則、音、沿線風景を細かく再現した個性的な電車運転シミュレーション。
収録路線の偏りや一部の高難度は弱点だが、フリーランも備えた名古屋鉄道のシミュレーターとして魅力の強い作品。発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
ギガンティック ドライブ『ギガンティック ドライブ』は2002年8月29日に発売されたPlayStation 2専用ゲームソフトで、エニックス(現スクウェア・エニックス)によって開発された。
ゲームは巨大ロボット同士の戦闘を描いた3Dアクションゲームで、プレイヤーはコックピット方式ではなく、遠隔操作でロボットを操るスタイルを採用している。
操作方法は非常に独特で、ロボットの各部位を個別に操作することが可能。
主人公がロボットに近づきすぎると巻き込まれる危険があり、遠すぎると戦闘が見えなくなるため、状況に応じた操作が求められる。
街の建物はリアルスケールで描かれ、ほぼすべてが破壊可能で、街の損害にペナルティはないため高い自由度を持つ。
主人公は特殊な装置を使って飛行でき、敵機の上に乗ることも可能。
ミッションは目的地への移動や敵の撃破を中心に進行し、ストーリーモードとチャレンジモードの2種類がある。
敵を撃破することで報奨金が得られ、装備や機人の強化に使用できる。
物語に登場するキャラクターは主人公を含む3人で、それぞれ異なる性格や背景を持つ。
プロットは、謎の巨大人型兵器「ヴォルガーラ」との戦いを中心に展開され、人類とロボットの絆が描かれる。
エンディングは選んだ主人公キャラクターによって異なる要素が存在する。
ヴォルガーラは地球に存在しない金属で作られた侵略者で、戦闘中にプレイヤーと遭遇する。
異なるキャラクターたちと仲を深めたり、物語の進行に応じてエンディングが変化したりする要素がある。
ゲームのビジュアルは高品質で、ロボットデザインや街並みの詳細が評価されている。
ミッションクリア後には被害状況が報告され、特定の条件を満たすことで追加報酬が得られる。
ゲーム内では一般市民とのインターチェンジが可能で、ダメージを負うこともあるが、状況によっては復活する。
主人公たちの恋愛要素もあり、行動によってストーリー展開が変わる。
ストーリーには影響を与える要素が多く、ミッション中の選択が後の結果に繋がることが示唆されている。
最終的には、バランスの取れたストーリー展開と戦闘が評価され、多くのプレイヤーに支持された。発売年 2002年 / エニックス -
3D格闘ツクール2発売日: 2002年8月29日、廉価版は2003年9月4日
メーカー: エンターブレイン
価格: 8,190円(廉価版 2,800円)
ジャンル: 3D格闘ゲーム制作ソフト
対応機種: PlayStation 2
必要メモリー: 2022KB、メモリーカードに4人分保存可能
特徴: 格闘ゲームのキャラクターやモーションを作成するツール
技術面: パーツ組み合わせでキャラ作成、技の当たり判定設定が可能
サンプル: 6人分のサンプルキャラクターが用意されている
モード: テストプレイやCPU戦(サンプルキャラのみ)での対戦が可能
作成の自由度: 技のモーションや当たり判定、色設定が比較的自由
制限事項: 飛び道具や派手なエフェクト、武器の使用は不可
作成難易度: 操作が複雑で、初心者には不親切なインターフェイス
グラフィック: 前作より向上したが、依然としてショボいと感じる声も
サウンド: 音声パターンが少なく、選べる声が限られている
ジャンプや投げ技の制限: 一部の格闘技特有の動きが再現しづらい
ロード時間: データのロードとセーブが非常に長い
使用感: 慣れれば楽しいが、初心者にはハードルが高い
キャラの多様性: 体型や外見のバリエーションが少なく、個性を出しにくい
ストーリーモード: 完成された格闘ゲームとしては作成不可
評価: オリジナリティ高評価も、快適さや満足感は低評価
用途: 格闘ゲーム開発のシミュレーションやデッサン練習に最適
参考資料の必要性: 動きをリアルに再現するためには資料が必須
バグや不具合: カメラ角度の不具合や、一部モーション作成の難易度が高い
前作との違い: 作成システムの改良とデータ引き継ぎが可能
ファン層: 格闘ゲーム好きやクリエイティブな作業が好きな人向け
長所: 自分だけのオリジナルキャラと技を作れること
短所: ゲームとしての完成度が低く、一般的な格闘ゲームとは大きく異なる
プレイ時間: 一部ユーザーは100時間以上熱中するも、挫折する人も多い
総評: 創作意欲が高い人にはハマるが、手軽さを求める人には不向き発売年 2002年 / エンターブレイン -
フーリガン~君のなかの勇気~『フーリガン』は2001年発売の18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
全年齢対象のPlayStation 2版『フーリガン〜君のなかの勇気〜』が2002年に発売。
物語は全6話で、大きく3つに分岐し、カードゲームによるバトルが特徴。
主題歌は串田アキラが担当しており、特撮番組のテーマソングが関与している。
主人公・乃木ユキトが宇宙エネルギーの影響で「理性」と「煩悩」に分かれる。
複数のヒロインが登場し、それぞれ異なる背景や能力を持つ。
ヒロインの一人、東郷ひろみは地球防衛隊の家計を支えるために苦労している。
天羽姉妹は妖怪ハンターであり、それぞれ異なる特技を持つ。
オルガ・メンゲレは宇宙から来たマッドサイエンティストであり、養護教諭としても登場。
ゲームのキャストはPC版とPS2版で異なる。
シナリオは複数の作者によって書かれ、独特のカオス感がある。
OVA版は原作とは異なる外伝的ストーリーでパロディ要素が強い。
ゲームは美少女ゲーム雑誌のランキングに複数部門でランクイン。
シナリオに関しては荒唐無稽との評価もあり、理解が難しいとの意見も。
OVA版には昭和の名作アニメのパロディ要素が含まれる。
ドラマCDやミニゲームも製作され、多様なメディア展開を行った。
音楽はリバーサイドミュージックが担当、オリジナルサウンドトラックもリリースされた。
グッズやファンブックも刊行されている。
プロデューサーはMOKA、ディレクターはスパイマジシャン。
ゲームのアートワークは八宝備仁が担当。発売年 2002年 / パシフィック・センチュリー・サイバーワークス・ジャパン -
パチスロ帝王 ~デートラインペガサス~基本情報
タイトル:パチスロ帝王 ~デートラインペガサス~
対応機種:PlayStation
発売元:メディアエンターテイメント
ジャンル:パチスロシミュレーション
発売日:2002年8月29日
ゲーム内容
パチスロ機「デートラインペガサス」を家庭用ゲーム機上で再現し、実機の挙動や演出を研究できるシミュレーションゲーム。
ボーナスラッシュとATを搭載した実機のゲーム性を再現し、通常プレイから攻略研究まで幅広く楽しめる。
実機の演出や各種内部仕様を確認でき、ホールでの実戦を意識した機能も用意されている。
システム・攻略要素
フリーモードでは自由にプレイしながらデータ収集や止め方の練習を行える。
チャレンジモードでは複数のルールに挑戦し、プレイヤーのパチスロ技術を判定する。
レクチャーモードでは実機の演出や仕組みについて詳しい説明を確認できる。
目押しモードではリールのすべり制御をなくし、純粋な目押し練習が可能。
BIG回数や総ゲーム数などのデータ表示に加え、オート、高速オート、グラフ表示など攻略向け機能を備える。
ボーナスストック数や天井ゲーム数なども確認でき、内部仕様の研究に利用できる。
専用パチスロコントローラにも対応している。
音楽・サウンド・声優
サウンドテストを収録し、実機の告知音やBIG中の楽曲などを個別に再生できる。
スペシャルムービーでは実機の特徴を紹介する映像を視聴できる。
評価
実機研究に必要なデータ表示やオート機能が充実しており、攻略用途で高い実用性があると評価されている。
ボーナスストック数や天井ゲーム数まで確認できるため、実機では把握しにくい内部仕様を学べる点が好評。
目押し練習やレクチャーなど初心者向けの機能から、本格的なデータ収集まで対応する幅広さが特徴。
総評
デートラインペガサスの実機再現だけでなく、データ分析、目押し練習、内部仕様の確認まで行える攻略性重視のパチスロシミュレーター。
遊技目的だけでなく実機研究用ソフトとしても機能が充実しており、同機種を深く研究したいプレイヤー向けの内容となっている。発売年 2002年 / メディアエンターテイメント -
SIMPLE1500シリーズ Vol.100 THE 宇宙飛行士タイトルと基本情報
『SIMPLE1500シリーズ Vol.100 THE 宇宙飛行士』は2002年8月29日にD3パブリッシャーから発売されたPS1用アクションゲーム。
価格
発売時価格は1,500円。現在はゲームアーカイブスで309円で購入可能。
ジャンルとシステム
無重力・低重力環境を舞台にしたSFアクションゲーム。操作は方向キーやボタンを駆使したフワフワした浮遊感が特徴。
ミッション構成
全8ミッション+おまけ4ミッション。貨物回収、機械修理、宇宙船調査、敵生物との戦闘など多彩な内容。
操作性
慣性のある独特の浮遊感を楽しむゲーム性。移動や視点操作にクセがあり、慣れるまで操作が難しい。
オペレーターの存在
ミッション中はオペレーターのミヅキ・ブライトが頻繁に通信で指示やコメントをくれる。
戦闘要素
レーザーで敵を攻撃するバトルもあり、オートロックオンで簡単に攻撃可能。敵撃退ミッションでは手動狙いが必要。
アイテム要素
強化スーツやアームパーツを報酬で購入可能。中盤で全パーツが揃い、以降の報酬の使い道が少ない。
探索型ミッションの問題
狭い通路や複雑な迷路を探索するミッションはカメラワークや操作性の悪さがストレス要因。
カメラワークの欠陥
壁際でカメラが暴走しやすく、狭い場所での操作が困難。
制限要素
酸素ゲージや体力が時間経過やダメージで減少し、ゼロになるとゲームオーバー。
難易度とストレス
独特の操作性とカメラの悪さでプレイが難しく、ストレスを感じやすい。
グラフィックと演出
宇宙船や遺跡などのフィールドデザインはSFらしい雰囲気を醸し出すが、粗いグラフィックが目立つ。
ミッション評価
貨物回収など広い空間を活かしたミッションは高評価。狭い通路の探索型ミッションは不評。
やり込み要素
シークレットアイテムの収集で報酬を得られるが、使い道が少なく、やり込み要素としては弱い。
ゲーム時間
全体的にボリュームが少なく、クリアまで約10時間。
BGMと雰囲気
SFホラー的な閉塞感のあるBGMやSEは評価が高い。
ストーリー演出
政府の陰謀や謎の怪生物などSFらしいテーマが盛り込まれているが、深掘りはされていない。
ゲームの欠点
ステージ構成と操作性が噛み合わない点が大きな問題。特に探索ミッションがゲーム性を損ねている。
類似性
強化スーツのデザインやミッション内容から、3D版『メトロイド』を意識している可能性がある。
全体評価
面白いアイデアや雰囲気はあるが、ミッション構成と操作性の悪さが目立ち、惜しい作品。
適正価格
シンプルシリーズとしての価格帯を考えると内容の薄さは許容範囲内。
初心者向け要素
初期ミッションで操作方法を覚えられる配慮がある。
後半の冗長さ
探索型ミッションが多く、同じような進行が続くため飽きやすい。
個別のステージ構成
広い場所での回収ミッションは楽しめるが、狭い通路での操作はストレスが大きい。
独特な挙動の評価
慣れると楽しいが、最初は戸惑う操作感。これが好きかどうかで評価が分かれる。
金銭的価値
現在の価格(309円)では購入を検討してもよいが、定価の1,500円では微妙。
総評
宇宙を舞台としたアイデアは素晴らしいが、技術的な欠点や設計ミスで満足度が低い。
開発と販売
開発はアメディオ、発売元はD3パブリッシャー。SIMPLE1500シリーズの記念すべき100作目。
推奨プレイヤー
SFテーマや低重力アクションに興味がある人向け。ただし、カメラや操作性に寛容な人に限る。発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
GROOVE ADVENTURE RAVE ~未完の秘石~『RAVE』を原作とした作品だが、ゲームオリジナルストーリーを採用
主人公ハルが仲間と共に冒険し、最強の剣を作るのが目的
剣の収集と合成システムがメイン要素
合成により剣の性能・必殺技が変化し、奥深い強化が楽しめる
アニメーション付きの必殺技演出あり
ゲーム中には40以上のキャラクターが登場
コミカルなキャラ「ケツプリ団の子分A・B」が仲間になるなど、原作のギャグ要素も健在
原作に登場する「爆裂連携」などの技も一部再現
ゲームのストーリーは短めとの意見あり
原作設定と大きく異なる部分も(生存しているキングやゲイル、仲間になるルシアなど)
一部ユーザーからは「原作無視」との批判もあり
オリジナルキャラも登場し、ストーリーに絡む
ビジュアル・音声の評価は比較的高い
パスワード入力により特殊な剣が入手可能だったが、現在は入手困難
周回プレイ(2周目、3周目)対応で繰り返し遊べる設計
メモリーカード対戦機能あり、パーティ同士でのバトルが可能
友達と剣の交換もできる、ユニークなオプション機能あり
成長要素はキャラクターよりも武器強化に重点
評価はユーザー間で賛否が分かれている(Amazonレビュー平均★3.9)
戦闘中にアニメ演出が入り、演出面では好評
原作ファンからの批判点:設定崩壊、ラスボスが弱すぎる
ダンジョン探索と剣収集が中心のため、キャラ育成RPGよりも武器収集ゲー寄り
攻略要素が多く、長時間プレイも可能(個人差あり)
プレイヤーによっては「悠久の絆」の方が好評価
PS2未所持でも楽しめる最後期のPS1タイトルの一つ
一部レビューでは「画面がリアルでカッコいい」との声あり
戦闘テンポや操作性には不満の声は少ない
『RAVE』の世界観に浸りつつコレクション・合成要素を楽しみたい人向け発売年 2002年 / コナミ -
SuperLite 1500シリーズ ボンボートオリジナルは1985年にパソコン向けに発売された作品で、アスキーソフトウェアコンテストでグランプリを受賞している。
元々はアーケード版としてタイトーG-NET基板でロケテストされていたが、PS版としてリリースされた。
ゲームは固定画面型の縦視線ドットイートアクションで、全100ステージ構成。
主人公は丸っこい生き物で、フルーツをすべて集めるとステージクリア。
敵を避けつつ、爆弾を使って橋を陥没させ、敵を沈める戦略が必要。
敵を直接倒す手段はなく、橋を破壊して敵を巻き込むのが唯一の方法。
プレイヤーは四方向移動のみ可能で、止まることはできない。
ボートを使って別の通行路に移動できるが、1回使用すると沈没して再利用不可。
敵に追い込まれた場合、橋やアイテムを利用して回避する戦略性が求められる。
短時間でクリアできないと無敵の飛行敵が出現するペナルティあり。
ステージに登場するアイテムは、移動速度を上げる靴や敵を倒す爆弾などがある。
残機制でミス条件は敵接触や爆破による橋陥没の巻き添えなど。
コンティニューやステージセレクトが可能で、プレイの負担は軽い。
評価点は、低価格で100ステージのボリューム、懐かしいドットデザイン、テンポの良いゲーム性。
問題点は、ステージバリエーションが少なく、敵の種類が実質1種類のみ。
ゲーム終盤でも新しい仕掛けがなく、プレイが単調になりがち。
エンディングやサプライズ要素はなく、クリア後は「終」の表示のみ。
難易度は敵に追い詰められることが多く、袋小路にされるケースが発生しやすい。
ボリュームとゲーム性は評価できるが、単調さが残る作品。発売年 2002年 / サクセス -
シャーマンキング 未来への意志ワンダースワンカラー専用のタイトル
ゲームシステム・特徴
プレイヤーキャラ:麻倉葉(原作主人公)
目的:シャーマンファイトに勝ち抜き、シャーマンキングを目指す
進行形式:マップ移動 → 会話・イベント → 戦闘 → 成長の流れ
視点:クォータービュー(斜め見下ろし)、ただし斜め移動は不可
成長要素:経験値ではなく「スピリチュアルピース(SP)」でキャラ強化
戦闘システム:従来のRPG形式だがSP集めが鍵
通信機能:通信ケーブルで協力プレイ・対戦可能
仲間システム:原作で敵だったキャラともチームが組める
マルチシナリオ:プレイヤーの行動で物語や仲間が変化
探索型構成:マップ探索で情報収集・仲間探しが可能
難易度・ボリューム
難易度:やや難しめとの感想あり(レビューより)
クリア時間:具体的には不明だが、それなりのボリューム感あり
評価・レビュー傾向
評価点:Amazonレビュー平均4.0(4件中全て★4)
好評点1:シナリオ分岐と仲間自由度の高さ
好評点2:原作未読でも楽しめる作り
好評点3:ドリームチーム編成が可能
批判点1:斜め移動ができないマップ構成に若干の不便さ
批判点2:双六のような進行に好みが分かれる
グラフィック・音楽
グラフィック:当時としては見やすく丁寧なドット絵
演出:戦闘やイベントでキャラ演出がしっかりしている
小ネタ・その他
原作再現度:戦闘・ストーリー・キャラ描写含めて忠実
隠れた名作:レビュー数や攻略情報が少なく、知名度は低め
現在の評価:レトロゲームとして再評価されつつある
中古市場:現在でも比較的入手可能な部類
総評
総合評価:原作ファンはもちろん、RPG好きにもおすすめの一本
ポイント:自由度の高い育成・編成と分岐シナリオが魅力発売年 2002年 / バンダイ -
WTA ツアーテニス プロエヴォリューション基本情報
タイトル:WTA ツアーテニス プロエボリューション
対応機種:ニンテンドーゲームキューブ
発売元:コナミ
ジャンル:スポーツ
発売日:2002年8月29日
ゲーム内容
WTAツアー公認の女子プロテニスを題材にした本格リアルテニスゲーム。
マルチナ・ヒンギス、セレナ・ウィリアムス、杉山愛など実在の女子プロテニス選手20名が登場する。
トップ選手のテクニックや激しい動きを再現し、実際の女子テニスを意識した試合を楽しめる。
システム・攻略要素
選手の精神状態をシミュレートするAIシステムを搭載している。
精神状態の変化が試合展開に影響し、緊張感のある対戦を演出する。
実在選手それぞれの特徴を生かしながら試合を進めることがゲームの中心となる。
評価
実在する女子プロ選手を多数収録し、WTAツアーの雰囲気を楽しめる点が特徴。
トッププレイヤーの動きやテクニックをリアルに再現した臨場感のある試合が評価されている。
精神状態を扱うAIシステムによって、単純な打ち合いだけではない緊張感を表現している。
テニスファンが実在選手同士の試合を楽しめる作品として好意的に評価されている。
総評
実在する女子プロテニス選手20名を収録し、選手の動きや精神状態まで再現したWTA公認のテニスゲーム。
ゲームキューブでリアル志向の女子テニスを楽しみたいプレイヤーに向いた作品となっている。発売年 2002年 / コナミ -
姫騎士物語 -Princess Blue-ゲームの舞台: 剣と魔法のファンタジー世界「ルシタミア王国」。
主人公: 城塞都市シルトに住む新米騎士。
ストーリー概要: 王国の聖騎士団が不在の間、主人公が街で起こる事件を解決。
ゲーム進行: コマンド選択形式でキャラクター別に物語が分岐。
メインキャラクター:
かれん(主人公と同じ聖騎士)。
シルフィー(鍛冶屋の世話好きな女の子)。
アリシア(幼なじみのシスター)。
ユナ(大食いの王女)。
セリエ(恥ずかしがり屋の読書好き)。
ヴィーナス(謎の美人)。
特徴: 各キャラ別の分岐やイベントで異なる物語を楽しめる。
イベントCG: 約50枚。CGギャラリーで閲覧可能。
トレーディングカード: 全63種、通信で交換可能。
ミニゲーム: モグラ叩き、だるま落としなどが遊べる。
声優: 主なキャストに水樹奈々、中原麻衣、平野綾など豪華声優陣。
初回特典: ドラマCD(30分の番外編ストーリーを収録)。
グラフィック: キャラクターデザインはみかづきあきら氏。
評価(良い点):
ストーリーの引き込む力がある。
キャラクター別分岐で長く遊べる。
会話やテンポがスムーズ。
評価(悪い点):
ストーリーが基本一本道で分岐が少なめ。
周回プレイで同じ展開が多い。
スキップ機能が遅くテンポに難あり。
難易度: フルコンプが難しく、攻略本がほぼ必須。
システム:
進行状況をセレクトボタンで確認可能。
選択肢の連鎖がキャラの好感度に影響。
ゲーム内容: 軽い恋愛要素、事件解決の推理要素を兼ねたアドベンチャー。
トレカ要素: やり込み要素の一つで、交換機能もあり。
ボリューム: 長時間プレイ可能な内容。
プレイ感想: すんなり読めるが、ストーリーが特別深くはない。
現在の評価: プレミア価格ながら、好みが分かれる内容。
おすすめ対象: キャラクター重視のファンタジーADVが好きな人向け。発売年 2002年 / トンキンハウス -
Ever17 -the out of infinity-ゲーム名とジャンル: Ever 17: The Out of Infinityは、KIDによって開発されたビジュアルノベルゲームである。
シリーズ: Infinityシリーズの第2作目で、前作はNever 7: The End of Infinity。
リリース: 日本で2002年8月29日にPlayStation 2とDreamcast向けにリリースされ、その後Windows、PSP、Android、iOSに移植された。北米版は2005年にHirameki Internationalからリリース。
ストーリー: 主人公の高成武(たかなるたけし)と記憶喪失の少年「キッド」が、水中テーマパークLeMUで他の人々と閉じ込められている。119時間後にパークが崩壊する危機に直面。
ゲームプレイ: プレイヤーはストーリーを読みながら選択肢を選び、複数のエンディングに導く。
開発チーム: 監督は中沢工、シナリオライターは内田幸輝、キャラクターデザインは滝川優、音楽は阿保剛が担当。
受容: ゲームは好評で、ストーリー、キャラクター、音楽、グラフィックが称賛され、「最高のビジュアルノベルの一つ」と評された。
リメイク: 2011年にXbox 360向けに5pbとCyberfrontがリメイクを発表。ストーリーやキャラクターに変更が加えられ、3Dモデルに移行。
キャラクター: 主要キャラクターには、ツグミ、小町、空、Sara、ココなどがいる。
時代背景: ゲームは2017年から2034年への時間の飛躍を含み、多次元的な要素を扱う。
テーマ: 科学-fictionや人間関係の探求がテーマの一つ。
プレイヤー体験: 異なるキャラクター視点でストーリーを体験し、複数回のプレイが必要とされる。
声優と音楽: 声優陣と音楽が高く評価され、感情的な体験を構築する重要な要素となっている。
関連メディア: ゲームのサウンドトラックやドラマCD、漫画版も存在する。
開発過程: 限られた時間内での緊張感のある開発が行われ、その努力がゲームのクオリティに寄与した。
構成手法: 作家陣は「帰納的構成法」を使用し、設定が中心に据えられ、その後にストーリーが組み立てられた。
キャラクターの対比: 高成とキッドは対照的な性格設定であり、物語の進行によって異なる人間関係が展開される。
ドイツ文化の影響: ゲームの設定やキャラクター名にはドイツ的な要素が多く含まれている。
プレイヤーとの関係: ゲーム内でプレイヤーが「4次元的存在」として描かれるユニークな演出がされている。
評価: RPGFanやGameZoneから高い評価を受け、特にストーリーやキャラクター描写が称賛された。発売年 2002年 / KID -
真・三國無双2 猛将伝『真・三國無双2』は2001年9月20日にコーエーから発売されたアクションゲーム。
海外タイトルは『Dynasty Warriors 3』。
キャッチコピーは「一騎当千の極み、今秋披露!」。
PlayStation 2版の翌年に『猛将伝』が、さらにその後にXbox版が発売された。
武将数が前作から41人に増加。
武将ごとの無双モード、フリーモード、チャレンジモードが存在。
戦死イベントがあり、生存させることで武将の追加が可能。
武器はステージ内の箱から入手、難易度に応じて性能が変化。
ユニーク武器は特定条件を満たすことで入手でき、特殊効果が付与される。
武将のレベルアップにより騎乗馬、象のランクが上がる。
2人同時プレイが新たに実装され、人気を博した。
『真・三國無双2 猛将伝』はアペンドディスクとして新キャラクターや難易度を追加。
ユーザからの要望から猛将伝が開発された。
値段を抑えて追加コンテンツを提供するためのアペンド形式。
前作からの音楽も使用され、リアレンジされている。
様々なステージが存在し、主に中国の歴史に基づく。
武勲を獲得すると武将の能力が上昇。
各武将の特殊能力や無双乱舞が追加されている。
2人協力プレイの実装が長期的な販売に寄与した。
本作は前作のユーザからの良い評判を受けて開発された。発売年 2002年 / コーエー -
SWITCH元はメガドライブ版の作品をPS2向けにリメイク移植
メガドライブやメガCD版を遊んでいたファン向けの復刻的作品
■ ゲームの内容・ストーリー
世界を管理するマザーコンピューターが暴走し、全回路が誤作動する設定
プレイヤーは少年ステップ君となり、世界中のスイッチを押して回る
スイッチを押すと毎回変な結果=ギャグ的な誤作動が発生
マザーコンピューターを破壊するためにスイッチ探索を続ける流れ
ゲーム全体はシュールでレトロな世界観
■ システム・遊び方
ステージごとに大量のスイッチが登場し、正解のスイッチを探す単純な仕組み
当たりのスイッチを押すと次のステージへ進行
ハズレを押すとギャグ演出が発生、何度も繰り返すうちに攻略のヒントが分かる
操作は十字キーと○ボタンのみの超シンプル仕様
単調だが / “当たりの位置”をメモしながら進める攻略要素もある /
■ 演出・声優・音楽
スイッチを押した際のギャグ演出がアニメーション・セリフなど多彩
ギャグ総数は1000以上で、プレイヤーの笑いのツボ次第
声優陣には久本雅美、柴田理恵、佐藤正宏、梅垣義昭などWAHAHA本舗メンバーを起用
音楽&声優にも谷啓が参加
企画はWAHAHA本舗の喰始が担当
■ プレイ感・特徴
完全移植版なのでメガCD版とほぼ同じ内容
複雑な操作が苦手な人向けの超簡単アドベンチャー
単純作業が嫌いな人には不向き
攻略が進むとハズレ演出も見尽くし、当たりの位置を把握して一気に進める
今までにない変わったゲーム体験という評価も
■ 評価・レビュー傾向
人を選ぶ内容で、好みがハッキリ分かれる
懐かしさから購入したメガドライブファンには好評
単調でボリューム不足と感じる人も多い
ギャグを楽しむか、作業感に耐えられるかで評価が変わる
まとめると
シュールなギャグ演出を見るのが目的の“変わり種”アドベンチャー
WAHAHA本舗メンバー総出演の声優&ギャグ演出が売り
単調さがネックだが、レトロゲー&珍ゲーファンには価値あり発売年 2002年 / セガ -
スター・ウォーズ ジェダイ・スターファイターストーリー: 『スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃』の外伝
操作性: シンプルで直感的な飛行操縦が可能
フォースの活用: 攻撃・防御・補助にバランスよく活用できる
戦闘: 宇宙空間でのドッグファイトが熱い
音楽: 映画のBGMを使用し、没入感が高い
グラフィック: 良好だが、キャラクターモデルの再現度は低め
ボイス: 日本語吹き替えが高評価
通信: 戦闘中の通信が雰囲気を盛り上げる
ゲームモード: トーナメントモード、サバイバルモード、プラクティスモードなどを搭載
隠し要素: ボーナス機体が豊富、スレーブIの入手難易度が高め
難易度: やや高めで、機体の特性を理解しないとクリアが難しい
敵の配置: どこから攻撃を受けているかわかりにくい場面がある
戦域: 広大だがレーダーがなく、全体の把握がしづらい
X-Wing: 映画のデザインと異なる点が不満点
ロード時間: 長めでストレス要因に
画面処理: エフェクトが多くなると処理落ちが発生
ミッション構成: 1ステージ約10分で達成感あり
特定キャラ: 一部キャラが倒されると即ゲームオーバーになるステージがある
メニューUI: セーブとロードを間違えやすい仕様
ロックオン: 指示がテキストのみで、敵の特定が難しい場合あり
評価: 『スター・ウォーズ』ファンには特に高評価
シューティング: 『エースコンバット』と比較すると子供向けの印象
ボーナス: 旧3部作の機体が登場し、ファン向け要素が充実
2P協力: 2人プレイでの協力プレイが可能
総評: 映画の世界観を忠実に再現した作品で、スター・ウォーズ好きにはおすすめだが、ロード時間や一部の不満点もあり発売年 2002年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
パネルクイズ アタック25ゲームの特徴
テレビ番組『パネルクイズ アタック25』を忠実に再現
応募はがき、筆記試験、面接を突破しないと本戦に出場できない
司会の児玉清とアシスタントの沢木美佳子の音声を本人が担当
パネルクイズのルールを再現し、角取りやリバーサルが戦略要素に
問題の難易度はやさしめで、幅広いプレイヤーが楽しめる
評価の良い点
番組の雰囲気を忠実に再現しており、クイズ番組の体験として楽しめる
音声・効果音が実際の番組と同じで没入感が高い
面接や筆記試験などの予選がリアルで面白い
予選突破の達成感が大きく、本戦出場の喜びがある
多人数プレイが可能で、家族や友人と遊ぶと盛り上がる
クイズのバリエーションが豊富で、選択問題・文字入力問題もある
フェイスキャプチャー機能で自分の顔を取り込める
評価の悪い点
応募はがきの抽選落ちがあり、運が悪いと予選すら受けられない
面接が理不尽で、受け答え次第で不合格になることが多い
本戦のCPUが非常に強く、勝負どころでほぼ正解するため逆転が難しい
問題の解答時に選択肢を通過すると戻れない仕様が不便
予選問題の答え合わせができず、どこで間違えたのか分からない
追加要素やおまけが少なく、長期間遊ぶにはボリューム不足
キャラクターの音声と年齢設定が合っていないことがある
面接の質問がランダムで、特定の回答が求められるため難易度が高い
CPUの動きが機械的で、リアルなクイズ番組の駆け引きが薄い
予選が3回連続で失敗すると救済措置が欲しい
その他の意見
クイズに正解すると児玉清の「お見事!」が聞けるのが嬉しい
逆にパネルの選択ミスをすると児玉清にダメ出しされる
ボイスのタイミングや演出は比較的良くできている
実写ではなくポリゴンキャラなので、PS版よりリアリティが低い
面接をクリアするには「普通の人」を演じることが重要
1人プレイよりも、対戦プレイの方が盛り上がる
長時間プレイすると問題の重複が多くなるのが残念
フェイスキャプチャーの精度が低く、上手く顔がはめ込めない
本気で番組に出場する気分を味わいたい人向けの作品
クイズゲームとしては楽しめるが、難易度のバランスが悪い部分もある
総評
番組の雰囲気を楽しむには十分な出来だが、難易度のバランスに難あり
多人数プレイやクイズ好きなら楽しめるが、長時間のやり込みには不向き
予選の厳しさや面接の理不尽さを乗り越えられるなら面白い
PS版よりもシステムが進化しているが、リアルな演出面では劣る
ネタとして遊ぶならありだが、万人向けではない発売年 2002年 / デジキューブ -
テイルズ オブ シンフォニア『テイルズ オブ シンフォニア』は2003年に発表されたRPGで、ナムコ(現バンダイナムコ)によって開発された。
ゲームはニンテンドーゲームキューブ用で、後にPlayStation 2に移植された。
海外での販売本数は約160万本で、『テイルズ オブ』シリーズの中で最高の成績を収めている。
本作は『テイルズ オブ ファンタジア』と同じ世界観を持ち、時系列もリンクしている。
戦闘システムは「マルチライン・リニアモーションバトルシステム」を採用し、3D化したことで新たなプレイ体験を提供している。
追加要素として「秘技」が導入され、連携攻撃が可能になった。
戦闘評価ポイント「GRADE」が導入され、プレイヤーの戦闘に対するフィードバックを提供。
物語の舞台はシルヴァラントとテセアラという2つの世界で、マナの流れによる相互関係がテーマ。
各キャラクターの好感度がストーリー展開に影響を与え、特別なイベントが発生する。
主要キャラクターにはロイド、コレット、ジーニアスなどがおり、各々の過去や背景も描かれている。
シナリオの基盤には「神子」としての役割やそれに伴う重圧が存在。
本作は漫画版やOVAも制作され、2007年から2012年にかけて各種アニメーションがリリースされた。
続編として『テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-』が2008年に発売された。
2023年にはリマスター版がNintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One向けに登場した。
名作として認識され、文化的影響力を持つ作品となっている。
音楽も重要で、戦闘やイベントに応じた楽曲が多く使用されている。
ファイナルボスはミトスで、彼には悲劇的な背景があることが物語の核となっている。
テイルズシリーズの立ち位置を再確認させ、多くのファンを魅了し続けている。発売年 2003年 / ナムコ -
おしゃれプリンセス3基本情報
タイトル:おしゃれプリンセス3
対応機種:ゲームボーイアドバンス
ジャンル:ファッション、コーディネート
ゲーム内容
女の子の主人公がコーディネーターとして成長しながら、恋や友情を含む物語を進めていく。
ストーリーモードには2つのルートが用意されている。
カリスマコーディネータールートでは、テレビ番組のコーディネーター対決で優勝することが大きな目標となる。
主人公は親友と同じ男の子を好きになるなど、ファッションだけでなく恋愛に関する展開も描かれる。
システム・攻略要素
プレイヤーの選択によってストーリーの展開が変化する。
コーディネータールートでは選択内容によってエンディングも変化する。
メインのストーリー以外にスゴロクモードを収録している。
対戦モードも用意されている。
「きせかえわんこ」というパズルゲームも収録している。
複数のモードを備え、コーディネート以外の遊びも楽しめる構成となっている。
評価
子供向けの作品ではあるが、グラフィックに強いこだわりがなければ大人でも楽しめるという評価がある。
ストーリーモードに複数のルートと分岐エンディングがあり、内容が充実していると評価されている。
スゴロク、対戦、パズルなど多彩なモードを収録している点も好評。
一方で浴衣の合わせがキャラクターの表示位置によって逆になるなど、ファッションゲームとして気になる描写ミスが指摘されている。
総評
コーディネートを中心に、恋愛要素を含む分岐ストーリーや複数のサブモードを楽しめるファッションゲーム。
子供向けながら遊びの種類が多く、ファッションや着せ替えゲームが好きなプレイヤーなら幅広く楽しめる内容となっている。発売年 2003年 / カルチャーブレーン -
新約 聖剣伝説『聖剣伝説 〜ファイナルファンタジー外伝〜』は1991年に発売されたゲームボーイ用ソフト。
聖剣伝説シリーズの第1作目で、通称として「聖剣1」、「FF外伝」などがある。
約45万本が販売され、FFシリーズとしてもリリースされた。
ゲームにはFFシリーズのキャラクターや魔法(ケアル、ファイアなど)が登場。
見下ろし型画面でパズル要素を含むゲームシステム。
アメリカでは「Final Fantasy Adventure」、ヨーロッパでは「Mystic Quest」としても販売。
物語は剣闘士奴隷の主人公が仲間の死を乗り越え冒険する内容。
開発初期は「テニスゲーム」として企画された。
2003年には大幅なリメイク版『新約聖剣伝説』がゲームボーイアドバンスで発売。
2016年には3Dフルリメイク版がPlayStation Vita/iOS/Androidで発売。
2017年にはNintendo Switch用ソフト『聖剣伝説コレクション』が発売。
ゲームの運命が主人公とヒロインの関係に大きく依存。
必殺技ゲージや武器の特性を活かした戦闘システムが存在。
レベルアップ時に職業を選択でき、パラメータ上昇が異なる。
キャラクターデザインはHACCANが担当。
ゲームのBGMは伊藤賢治が担当。
1991年のオリジナル音源CDが発売された。
課題としてマップの複雑さや操作感が挙げられている。
新約ではストーリーやキャラクター設定に大幅な変更が加えられた。
スマートフォン向けにリメイク作品も配信されている。
多数のキャラクターと豊富なストーリーが評価されている。発売年 2003年 / スクウェア・エニックス -
トレジャーパーク発売年 2012年 / ソニー -
ケモノミクス+発売年 2012年 / ロケットスタジオ -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.4 THE 密室からの脱出 ~南国のリゾート編~発売年 2012年 / ディースリー・パブリッシャー -
生徒会の一存 Lv.2 PORTABLEジャンル:フルボイス妄想アドベンチャーゲーム
発売日:2013年6月20日(角川ゲームス)
価格:通常版6,300円、限定版8,400円(税込)
初回特典:カスタムテーマ(壁紙になった生徒会)
限定版特典:マルチポーチ/ストラップセット/ボイスCD
原作:葵せきな著のライトノベル『生徒会の一存』
舞台設定:私立碧陽学園の生徒会室
登場人物:美少女4人+杉崎鍵(唯一の男子)
ストーリー:生徒会が“自分たちのゲーム化”を議題に駄弁るメタ展開
視点:主人公・杉崎鍵の視点で描かれる
会議パート:フルボイスで進行。圧倒的脱線トーク
「杉崎EYE」:視点を自由に切り替えるカメラシステム
視点演出:机の下まで覗く本能ルートあり(理性or本能選択)
選択肢システム:2択形式。中には時間制限付きも
章構成:全6章。各章に分岐があり、会話内容が変化
ボリューム:1章あたり2〜3時間程度、周回必須
会話劇:原作同様のボケ&ツッコミ満載の会議劇
妄想イベント:カードを使って発生。ギャグ・パロディ多め
カード要素:シチュエーション・キャラ・アイテムの3種
カードの組み合わせ:3枚で妄想イベントが発生
カード入手条件:エンディングの種類に応じて獲得数が変化
グッドエンド:カード3枚/バッドエンド:1枚
周回プレイ:カードコンプ&全議題制覇には必須
演出:原作絵(狗神煌)+アニメ声優の組み合わせ
ファン向け内容:TVアニメ・小説ファンが楽しめるネタ多数
ギャグ性:2013年当時の小ネタもあり、時代性も感じられる
妄想描写:やや過激だが直接的表現は抑えめ
操作性:快適で分かりやすいUI
初のPSP版:DS版とは全く異なるオリジナル構成
総評:ファンアイテムとして極めて完成度の高いキャラゲー発売年 2013年 / 角川書店 -
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A Portable特徴
2012年放送のアニメ『咲-Saki- 阿知賀編』をベースにした麻雀ゲーム
アニメ製作チーム「Studio五組」が原画を担当
フルボイス: 主要キャラクター20名+αの音声収録
アドホック通信対応: 最大5人での対戦が可能
データインストール機能搭載: 読み込み時間を短縮
ゲームモード
フリー対局モード:
個人戦と団体戦が選択可能
キャラクターの能力ON/OFF設定可能
チャレンジモード:
条件付きのノルマを達成する形式
高難易度の「限界チャレンジ」あり
変更点・改善点
ストーリーモード削除 → チャレンジモードに統合
役の読み上げ機能追加 → キャラごとの個別ボイスあり
団体戦にオリジナルチーム作成機能追加
キャラクター数増加: 35キャラ使用可能(前作比+10キャラ)
評価
GOOD
キャラクターのイラストや演出が良い
能力を活かした麻雀対戦が楽しい
能力なしのフリー対局も可能
データインストール対応で快適な動作
BAD
CPUの聴牌速度が異常に早い → 高難易度で理不尽さを感じる
能力バランスの格差 → 一部のキャラが圧倒的に強い
オリジナルチームを作るとキャラの重複が発生する
麻雀初心者には難しすぎる
問題点
CPUの強さが理不尽 → 6巡以内のリーチ、一発ツモ頻発
限界チャレンジの難易度が異常 → クリアがほぼ不可能なレベル
能力の再現が不十分 → 一部キャラの能力が原作と異なる
一部の高校・キャラが未登場(劔谷高校・越谷女子)
総評
キャラゲーとしては満足度が高いが、麻雀ゲームとしてのバランスが悪い
麻雀経験者向けの難易度設定 → 初心者にはおすすめできない
咲ファン向けの作品 → キャラクターの演出やボイスを楽しめる人向け発売年 2013年 / 加賀クリエイト -
アーバントライアルフリースタイル無料。ゲームキャンパスフェスタ入選作品
『アーバントライアル』は、ポーランドのTate Multimediaが開発したオートバイアクションゲームシリーズ。
ゲームはオフロードや人工コースでの「トライアル」を題材にしており、独自のルールを持つ。
シリーズ1作目と2作目は、2018年までに世界累計100万本を販売、日本市場で32万本を売り上げた。
『Urban Trial Freestyle』など、さまざまなプラットフォーム(PS3、Vita、3DS、Steam、iOS)で発売。
開発にはフリースタイルトライアルの第一人者ジュリアン・デュポンが関与。
プレイ画面はサイドビューで、基本操作はアクセル、ブレーキ、バック。
プレイヤーは車体バランスを保つ必要があり、ミスするとチェックポイントから再スタート。
2つのプレイモード(スタントモードとタイムアタックモード)があり、スコアリングシステムが導入されている。
コース内に設置された「ドル袋」を集めてカスタマイズ用パーツを購入可能。
高評価を得ることで「チャレンジコース」が解禁される。
ニンテンドー3DS版とiOS版には「エディットモード」があり、オリジナルコースを作成可能。
シリーズの続編として『アーバントライアル: フリースタイル2』、さらに『アーバントライアル プレイグラウンド』や『アーバントライアルトリッキー』が登場。
『アーバントライアル プレイグラウンド』はカリフォルニア州を舞台に、新たなキャラクターやアクションが追加された。
プレイ時、上下分割画面で2人同時プレイが可能となるモードもある。
各作品は異なる機種で異なる描写を持つ。
ゲームには物理演算が用いられ、リアルなオートバイの挙動が再現されている。
チャレンジ要素やカスタマイズが豊富なベースが特徴。
タイムアタックやスタントによるスコアボードも存在。
プレイヤーは多様な技を使い、連続技で得点を稼ぐことができる。発売年 2013年 / TATE MULTIMEDIA -
ラグナロクオデッセイ エース基本概要: 『ラグナロク オデッセイ』の続編で、ハンティングアクションゲーム。
プレイ環境: 前作セーブデータを引き継ぎ可能、カードやキャラ情報を移行可能。
プレイスタイル: モンハンよりゴリ押し型のアクション性が強い。
職業選択: 6種類(ソードウォーリア、アサシン、ハンマースミスなど)があり、クエスト進行で変更可能。
初心者向け職業: ソードウォーリアやクレリックが扱いやすい。
新要素1 - ACEスキル: 職業ごとの必殺技でアクション性を強化。
新要素2 - 傭兵ヘルパー: クエストの難易度を下げる助っ人システム。
日別クエスト: 金・銀・銅の武器がランダムで手に入るが、確率が低い。
成長武器システム: ハロモナス武器を育成できるが、育成には膨大な時間が必要。
ダンジョン内ミッション: 恩恵が得られるが、条件が厳しいものも多い。
課金システムの不満: 高額でソシャゲのような仕組み。改善の余地あり。
打ち上げ攻撃: 敵を無防備にして攻撃できる便利なアクション。
ボス戦の特徴: モンスターを打ち上げることで攻略が容易になる。
オンライン要素: 前作よりオンラインゲームらしさが強化。
カードシステム: 武器やキャラの強化に活用、前作からの引き継ぎ可能。
課題1 - 武器の入手難易度: 金武器がほとんど手に入らない。
課題2 - 成長武器の時間負担: 最終強化まで約60時間以上必要。
課題3 - ミッション条件の厳しさ: ノーダメージや打ち上げ不可条件が多い。
課題4 - 課金価格: 課金アイテムの価格設定が不適切。
次回作への期待: クエスト負担軽減や課金価格改定、ミッション条件の見直し。
操作性の改善: ロックオン機能やジャンプ攻撃で戦闘が快適。
ゲーム難易度: 前作より調整され遊びやすくなった。
やりこみ要素: 成長武器やカード収集、オンラインクエストの充実。
推奨プレイ環境: 前作経験者ならより楽しめるが、初心者も問題なくプレイ可能。
総評: 正当進化を遂げたが、課金要素や時間負担が惜しい点。
評価点: ハイスピードアクションと成長要素が魅力的。
批判点: 課金や反復作業が多く、オンライン要素が過剰。
おすすめポイント: ハンティングアクション初心者でも楽しめる内容。
ターゲット層: カジュアルなアクション好きやシリーズファン。
結論: 正統進化したハンティングゲームで、改善点はあるがやり込み派におすすめ。発売年 2013年 / ガンホー -
ネクレボ 英検発売年 2013年 / メディアファイブ -
ホチキス『ホチキス』は2012年2月24日に戯画から発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
英語の副題は”Hold me, and snatch my kiss.”。
2012年12月14日に通常版が発売。
2017年12月22日から2018年1月31日に低価格版が発売。
2020年6月26日に『キストリロジー』が発売され、『ホチキス』が収録。
携帯版としてGREE版、Mobage版、mixi版、にじよめ版も公開。
2013年8月29日にPS Vita版、2020年8月27日にPS4版、2022年3月31日にNintendo Switch版が発売。
ヒロインとの「イチャラブ感」を表現するため「抱きしめる」をキーワードにしている。
ヒロインは「身近にいそうな女の子」をテーマにデザイン。
舞台は神戸市東灘区がモデル。
主人公は元山茂、二年生で話術に優れている。
ヒロイン芦川ゆきのは学園のアイドルで天然な性格。
春日野三咲はフレンドリーな性格で茂のクラスメイト。
住吉奈々は茂の幼馴染で妹のような存在。
御影しずくは内向的な性格の放送部員。
学園内に「互助研」という非公式の露店型部活が存在。
縁結びのホチキスが互助研の代表商品。
スタッフがキャラクターデザインやシナリオを手掛けている。
主題歌とエンディングテーマもあり。
本作は深い人間関係を描いたストーリーが特徴。発売年 2013年 / テイジイエル -
シャーロック・ホームズ パズルシティ発売年 2013年 / インターグロー -
Starry☆Sky~in Autumn~3D発売年 2013年 / アスガルド -
ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』(ASB)は2013年8月29日に発売されたPlayStation 3向けのゲーム。
原作は荒木飛呂彦による漫画『ジョジョの奇妙な冒険』で、全部がクロスオーバーして登場。
2022年9月1日に『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトルR』(ASBR)が発売され、PS4, PS5, Switch, Xbox, Steamに対応。
開発はサイバーコネクトツー、グラフィニカがキャラクターモデリングなどを担当。
ゲームは1対1の3D対戦格闘で、第1部から第8部の主要キャラクターを操作。
グラフィックには独自のシェーディングエンジンを使用し、荒木の画風を再現。
キャラクターモーションは原作のコマからストックされている。
技名は原作のセリフや場面から採用されており、特殊な演出が多数存在。
『ASBR』ではDLCキャラクターが初めから使用可能で、声優はアニメ版キャストに変更。
エクストラバトルやオールスターバトルモードなどの新しいゲームモードが追加。
キャンペーンモードを通じてストーリーを追体験できる。
プレイヤーは対戦中に特定のアクションや演出を利用できる新たなシステムが導入。
売上は初週で40万本近く、予約は50万本を達成。
発売後の評価が分かれ、課金要素についての不満が高まった。
アップデートでバランス調整とキャンペーンモードの改善が行われた。
口コミ評判が買取価格の暴落に影響。
『ASB』はクロスレビューで最高得点を獲得。
ゲームを宣伝するCMが多く制作された。
ジョジョ展を通じてゲーム発表が行われた。
一番くじも登場し、関連商品が販売された。
本作のキャラクターやストーリーは多様性が高く、ファンからの支持がある。発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ロスト プラネット 3■ ストーリー・設定
舞台:極寒の惑星「EDN-3rd」の開拓初期
主人公:ジム・ペイトン(開拓者の一員)
物語:シリーズ過去編、NEVECと雪賊の始まりを描く
雰囲気:シネマティックで洋画的な演出が特徴
妻との通信:主人公の私生活も描写、感情移入要素強め
■ ゲームプレイ・システム
TPS/FPS切替:生身=三人称視点、リグ搭乗時=一人称視点
新アクション:カバーアクション・ストラグルモードなど導入
探索要素:アンカー・リグを活用して新エリアに進入可能
UR(ユーティリティ・リグ)搭乗戦あり:巨大生物との戦闘に活用
サブクエストや収集要素あり:探索型プレイも可能
■ マルチプレイ
最大10人対戦:チームデスマッチやシナリオバトル等4種モード
カスタマイズ要素:武器・スキル・キャラ外見をクレジットでアンロック
特典DLCあり:バイオシリーズのHUNKなど13種の特典アイテム
■ 技術・操作・演出
グラフィック:氷や雪の表現は高評価、人物は賛否あり
ロード時間:長めとの声多数(マップ切替時約20秒など)
操作性:従来作と異なり、TPSファンからは賛否分かれる
アンカー削除:シリーズ特徴だった空中機動要素が廃止
サーマルエナジー変更:見た目や使い方が大きく変更され批判も
■ プレイヤー・評価傾向
シリーズ未経験者には好評も:単体作品としては一定の評価
シリーズファンには不評が目立つ:「別ゲー」「期待外れ」の声多数
ストーリーは高評価の声もあり:「感動した」「映画的で没入感あり」
VS(バイタルスーツ)廃止に近い設計:過去作らしさは希薄
総評:過去作とは大きく異なるスタイルで賛否分かれた問題作発売年 2013年 / カプコン -
ロスト プラネット 3『Lost Planet 3』は、Spark Unlimitedが開発し、Capcomが発行したアクションアドベンチャーのシューティングゲーム。
Microsoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360向けにリリースされた。
本作は、シリーズの前日譚で、E.D.N. IIIという同じ惑星での物語である。
ストーリー重視のキャンペーンアプローチが特徴。
開発は外部のSpark Unlimitedが担当し、マット・ソフォスがゲームディレクターを務めた。
シリーズ創設者の小黒賢治がクリエイティブディレクターとして関わっている。
プレイヤーはジム・ペイトンの物語を追う。
NEVEC社の資金提供による資源採掘エクスペディションに参加。
エクスペディションの遭遇や陰謀を探求する展開。
Akridと呼ばれる異星の生物が敵として登場。
戦闘や探索を通じたミッション形式のゲームプレイ。
プレイヤーはキャラクターのライフサポートの代わりに、サーマルエネルギーを通貨として使用。
大部分が好意的なレビューを受けたが、批判も含まれた。
日本では販売初週に最も低い販売数を記録。
Capcomは売上が期待を下回ったと報告。
導入された新機能やプレイスタイルは、RPGに近い要素を取り入れている。
プレイヤーはNPCとの対話や装備のアップグレード、リグの構築が可能。
ストーリーは感情豊かだが、ゲームプレイが単調とされる部分も存在。
2014年に、ゲームのシナリオライターが全米のビデオゲームライティング賞にノミネートされた。発売年 2013年 / カプコン -
アーバントライアルフリースタイル配信専用
『アーバントライアル』はポーランドのTate Multimediaが開発したオートバイアクションゲームシリーズ。
ゲームは高低差のあるオフロードや人工コースを走行し、技術点を競うトライアル競技が題材。
競技のルールは独自で、現実ではありえない状況が取り入れられている。
2018年にシリーズ1作目と2作目で世界累計100万本を販売し、日本市場が32万本で最多。
『Urban Trial Freestyle』は複数プラットフォーム向けに発売された。
日本では3DS版とiOS版に異なる表記がある。
ジュリアン・デュポンがアドバイザーを務めた。
プレイ画面はサイドビューで、基本操作は前進、減速、後退の3種類。
コースはスタントモードとタイムアタックモードの2つを選択可能。
各モードにはオンラインランキングがあり、評価が新コース解禁の条件となる。
金銭の入った「ドル袋」を集めてオートバイのカスタマイズができる。
特定の条件を満たすことでコンペティション用の「チャレンジコース」が解禁される。
ニンテンドー3DS版とiOS版ではオリジナルのコースを作成できる「エディットモード」がある。
シリーズは続編として『アーバントライアル: フリースタイル2』や『アーバントライアル プレイグラウンド』、さらには『アーバントライアルトリッキー』がリリースされた。
『プレイグラウンド』はカリフォルニア州が舞台で、明るいアートスタイルを採用。
新作ではライダーのアクションが増え、様々なトリックを実行できる。
二人同時プレイモードも搭載され、競技やチェイスなどのモードがある。
競技のクリア条件に応じて報酬が得られるメカニクスが存在。
各プラットフォーム間でのコース構成や演出に違いがある。発売年 2013年 / TATE MULTIMEDIA -
Absolute SuperCars配信専用発売年 2013年 / システムスリージャパン -
NBA Live 16NBA Live 16は、EA Tiburonが開発し、EA Sportsが発売したバスケットボールシミュレーションゲーム。
2015年9月29日に北米で発売され、10月1日に全世界でリリースされた。
NBA Liveシリーズの20回目の作品で、表紙アスリートはオクラホマシティ・サンダーのラッセル・ウェストブルック。
EAは翌年の新作を発売せず、2017年にNBA Live 18を再開。
モバイル版もリリースされ、NBA 2Kをモバイル市場で先取り。
改良されたプレイとアニメーションが多数含まれている。
Freestyle ControlやMovement機能で、プレイヤー体験を向上。
Live RunとSummer Circuitという新モードが追加、5v5オンラインマルチプレイヤーが実現。
リアルな都市での屋内外でのゲームプレイが可能。
Rising Starモードでキャラクターを作成し、NBAでの成長を目指せる。
ゲームはMetacriticで一般的に混合の評価を受け、遅延の問題が指摘された。
IGNは6.0の評価を与え、ゲームプレイの硬さについて批判。
Bleacher Reportは7.4の評価で、スムーズなアクションを称賛。
EGMNOWは6.5を付け、シリーズの小さな前進を評価。
ゲームモードと全体的な画質の改善が挙げられた。
ゲームプレイのコア要素はまだ改善が必要とされている。発売年 2016年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
フライングパワーディスク: Windjammers発売年 2017年 / DotEmu -
ダマスカスギヤ 西京EXODUS HD Edition発売年 2017年 / アークシステムワークス -
フライングパワーディスク: Windjammers同名アーケードゲームの移植版発売年 2017年 / DotEmu -
Twin Robots: Ultimate Edition発売年 2018年 / Ratalaika Games -
スリーオンスリー フリースタイル発売年 2018年 / Joycity -
DEAD OR SCHOOL基本情報
タイトル:DEAD OR SCHOOL
対応機種:Nintendo Switch
ジャンル:ハック&スラッシュアクションRPG
発売日:2019年8月29日
プレイ人数:1人
開発:Studio Nanafushi
ゲーム内容
日本人3人を中心に制作された作品で、家庭用版では完全版として展開された。
ポストアポカリプスの世界を舞台に、探索と戦闘を繰り返しながら進むアクションRPG。
ハック&スラッシュとメトロイドヴァニア風の探索要素を組み合わせたゲーム性となっている。
敵を倒して装備を集め、自分好みのキャラクターを作り上げながら攻略する。
システム・攻略要素
敵から入手できる3種類の武器を使い分けて戦う。
3種類の改造強化と8種類のスキルカスタマイズを組み合わせてキャラクターを強化できる。
装備やスキルの組み合わせによって攻略難易度や戦い方が大きく変化する。
探索中には足場を移動したりジャンプしたりするアクション要素もある。
評価
ハック&スラッシュと探索を組み合わせた企画やゲームの素材自体を評価する意見がある。
戦闘やゲームシステムを楽しめたという肯定的な感想も見られる。
一方でキャラクター表示が小さく、ステージ内で操作キャラクターを見失いやすいという指摘がある。
足場の境界が分かりにくく、落下しやすいなど視認性に不満を持つ意見がある。
Switch版では処理落ちによって操作入力が反映されにくくなる場面があるという厳しい指摘もある。
グラフィックやキャラクターの動きについて粗さを感じるという評価がある。
総評
装備収集、武器改造、スキル構成による育成を楽しめる、探索型のハック&スラッシュアクションRPG。
育成や戦闘の仕組みには魅力がある一方、Switch版では視認性や処理落ち、操作感について評価が分かれる作品となっている。発売年 2019年 / ナナフシ -
オメガヴァンパイア基本情報
タイトル:オメガヴァンパイア
対応機種:Nintendo Switch
発売元:プロトタイプ
ジャンル:ヴァンパイアBLアドベンチャー
発売日:2019年8月29日
対応言語:日本語
ゲーム内容
オメガバースとヴァンパイアを組み合わせた世界観を描くBLアドベンチャーゲーム。
2016年発売のPC版をNintendo Switch向けに移植した作品。
選択肢によって物語を進め、攻略対象との好感度を高めながら複数のエンディングを目指す。
Switch版ではPC版で立ち絵と背景のみだった一部シーンに描き下ろしイベントスチルが追加されている。
システム・攻略要素
タッチスクリーン操作にフル対応し、Joy-Conを外した本体だけでもプレイできる。
テーブルモードやTVモードではJoy-Con右1本だけで全操作が可能で、片手プレイにも対応する。
TVモード、テーブルモード、携帯モードのすべてに対応している。
全編1280×720ピクセルのHD画質で表示される。
PC版から成人向けシーンが削除され、新規イベントCG3枚が追加されている。
音楽・サウンド・声優
音楽は鈴葉ユミほかが担当している。
出演は佐和真中、城ヶ崎仁、蒼井夕真、花咲皇児、黒瀬鷹、真野大、黒井勇、蝶華無悟、雨冠類、源龍真、大野剣、里仲予、堀川忍、野球ほか。
左右からキャラクターが語りかける立体的な音声演出を楽しめる場面もある。
評価
キャラクターの魅力や鮮やかなビジュアル、ヴァンパイアを題材にした独特の世界観を評価する意見がある。
展開の癖が強く、複数のエンディングを続けて攻略したくなる面白さがあるという感想も見られる。
一方で物語が急展開したり、キャラクター同士が惹かれる過程の描写が不足していると感じる意見がある。
PC版経験者からは新規シナリオや新ムービーがなく、追加要素が少ないという不満も挙げられている。
総評
オメガバースとヴァンパイアを組み合わせた個性的なBL物語を、タッチ操作や片手操作で楽しめるSwitch向け移植作。
キャラクターや独特な展開には魅力がある一方、物語のつながりや移植版の追加要素については評価が分かれている。発売年 2019年 / プロトタイプ -
マジッ犬64基本情報
タイトル:マジッ犬64
対応機種:Nintendo Switch
発売元:イントラゲームズ
ジャンル:コメディアクションRPG
発売日:2019年8月29日
CERO:全年齢対象
ゲーム内容
魔法犬「あああ!」の暴走によって混乱したWOTFを救うため、奇妙な世界を冒険するギャグ色の強いアクションRPG。
キャラクターをカスタマイズしながら、ランダム生成されるダンジョンを探索して敵や罠を突破していく。
恐ろしい野菜と戦ったり、食べ物を食べたり、周囲の物を投げつけたりする破天荒なゲーム展開が特徴。
世界を探索することで、ベーコンや目からビームを放つ老人など個性的なプレイアブルキャラクターが解禁される。
システム・攻略要素
ストーリーモードは1人から最大4人までのローカル協力プレイに対応している。
ストーリーを進めることで、より危険なエクストラダンジョンが解放される。
ランダム生成ダンジョンには多彩な敵、罠、秘密が配置され、プレイごとに異なる探索を楽しめる。
6種類のステージを収録したオフラインPvPアリーナモードも用意されている。
アリーナでは魔法を避けながら戦うルールや、1個のゼリーを奪い合うルールなど複数の対戦形式を楽しめる。
難易度を変更して遊ぶことができ、イージーモードでは比較的穏やかな展開になるという意見がある。
評価
ゲーム自体の楽しさや、独特なギャグと奇抜な世界観を評価する意見がある。
物語の内容が分かりやすく、個性的な設定を楽しみながら進められるという感想がある。
一方でオートセーブ後に再開すると想定より前の地点から始まる場合があり、遊びにくさを指摘する声がある。
地形にはまって動けなくなるなどの不具合を経験したという報告もあり、ゲームの完成度には不満も見られる。
不具合によって再起動が必要になり、進行状況を失ったことで継続プレイの意欲を削がれたという意見もある。
総評
ランダムダンジョン探索、キャラクター解禁、最大4人の協力プレイ、対戦モードを盛り込んだ破天荒なコメディアクションRPG。
ゲーム性やギャグの魅力を評価する声がある一方、オートセーブの仕様や不具合については注意が必要な作品となっている。発売年 2019年 / イントラゲームズ -
ラズベリーキューブ基本情報
タイトル:ラズベリーキューブ
対応機種:Nintendo Switch
発売元:iMel
開発:まどそふと
ジャンル:恋愛アドベンチャー
発売日:2019年8月29日
ゲーム内容
明るい恋愛とコメディを中心に、可愛いヒロインたちとの恋愛を描くアドベンチャーゲーム。
選択肢によって物語を進め、各ヒロインとの個別ルートを攻略していく。
攻略ヒロインは桜庭・ヴィクトリア・瑠莉、海道美琴、結月悠、狩野みなとの4人。
全体的にほのぼのとした明るい展開が多い一方、ルートによってはシリアスな場面も描かれる。
システム・攻略要素
基本は文章を読みながら選択肢を選び、目的のヒロインとの恋愛を進めるオーソドックスなアドベンチャー形式。
選択肢は比較的少なく、攻略は難しくないという意見がある。
ヒロイン側の視点から物語が描かれる場面もあり、主人公以外の心情を楽しめる。
PC版に存在した成人向けシーンはSwitch版ではカットされている。
音楽・サウンド・声優
桜庭・ヴィクトリア・瑠莉の声は藤沢れい香が担当している。
評価
4人のヒロインはいずれも可愛らしく、それぞれ異なるタイプのキャラクターを楽しめる点が評価されている。
恋愛とコメディを中心とした明るく穏やかな雰囲気が好評で、気軽に楽しめるという意見がある。
選択肢が少なく攻略しやすいため、恋愛アニメを見るような感覚で遊べるという評価がある。
一方で物語の起伏や刺激が弱く、一般的な恋愛アドベンチャーに感じたという意見もある。
主人公の元ヤンキーという設定や、一部のヤンキー風キャラクターは好みが分かれる要素として挙げられている。
総評
可愛らしい4人のヒロインとの恋愛とコメディを中心に、明るく穏やかな物語を楽しめる恋愛アドベンチャー。
攻略は比較的手軽でキャラクターの魅力を楽しみやすい一方、物語の刺激や個性的な展開を求める場合は好みが分かれる作品。発売年 2019年 / iMel -
アズールレーン クロスウェーブスマホ版『アズールレーン』の初コンシューマー化作品
原作キャラを完全新規3Dモデル化
新キャラ2人(島風・駿河)が主人公として登場
■ ゲームシステム・内容
艦船(KAN-SEN)を育成・編成し、3D海戦バトルを行うRPG要素付きアクション
ストーリーは原作とは異なる完全オリジナル構成
メインストーリーは6時間程度でクリア可能
戦闘は3Dシューティング+簡易弾幕回避アクション
EASY・NORMAL・HARDの難易度あり
■ モード構成
ストーリーモード:フルボイスADV形式
エピソードモード:キャラごとの個別イベント(58本)
エクストリームバトル:高難易度ミッション&レア報酬
フォトモード:3Dキャラを最大3人配置し自由撮影
ギャラリーモード:描き下ろしイラスト&イベント再鑑賞可能
■ ボイス・演出
全イベント&バトルがフルボイス(総ボイス数1万4千超)
キャラ同士の掛け合いが豊富で、原作以上に会話量が多い
メニューや編成画面でも秘書官キャラが頻繁に喋る仕様
シナリオはゆるい日常+一部シリアス展開
ゲストイラストレーターによる描き下ろしイラスト多数収録
■ 戦闘・操作性
戦闘は3D弾幕シューティング風で、魚雷・砲撃・スキルを使い分ける
駆逐艦の魚雷が特に強力でバランス偏りあり
操作性は直感的だが戦闘はやや単調との声も多い
敵キャラはプレイアブル化されず、陣営ごとの偏りあり(重桜多め・鉄血少なめ)
■ ファンサービス要素
好感度・ケッコンシステム搭載、セリフ変化あり
フォトモードで百合写真を量産できる
キャラゲーとしての完成度は高く、推しキャラの3Dモデルを眺めるだけでも満足度高め
■ DLC・限定版
DLCは1エピソード約1,200円と高め
限定版には設定資料集、サントラ、ボイスドラマCD、デフォルメフィギュア付き
■ 評価の傾向
アズレンファンには大満足、非ファンには紙芝居ADVが長く感じて不向き
キャラゲーとしては高評価
戦闘やボリュームは控えめで物足りないとの声も
総評
キャラゲーとしては完成度が高く、フルボイスの掛け合い&3Dモデルを楽しむ作品
アクション部分はおまけ程度、キャラ愛があれば買い
アズレンを知らないとADVパートが長く感じるかも発売年 2019年 / コンパイルハート -
三色絵恋 -Tricolour Lovestory-中国発の三角関係学園恋愛ビジュアルノベル
舞台は2005年秋の中国・武漢市(江城)
主人公は束縛された家庭環境で育った丘誠(キュウセイ)
価格は約3,400円、評価は星3.6/5(レビュー10件程度)
■ 物語・キャラクター
幼なじみの墨小菊(モーシャオジュ)=負けず嫌い&現在絶交中
ミステリアスな転校生文菫(ウェンジー)=絵画の天才
主人公が芸術科に転入したことから再会&出会いが交錯
絶交中の幼なじみ+孤高の天才転校生との三角関係が描かれる
青春グラフィティ+心理描写重めの恋愛ストーリー
■ PS4版の特徴
日本語テキスト+中国語ボイスの仕様
ダブルテキストモード搭載(中国語テキストも同時表示可能)
高解像度対応で美麗なグラフィックを再現
project lights制作のOP&ED曲を日本語版で収録
サウンドモードで中国語版原曲も再生可能
■ システム・ボリューム
プレイ時間は約20時間程度の中ボリューム
共通ルート→分岐型で最終章のみ個別ルート展開
セーブ・ロード、既読スキップ、テキスト履歴など快適機能完備
PS4の快適操作で読み進めやすいAVG仕様
■ 演出・雰囲気
心理描写が多く、やや重めの雰囲気(WHITE ALBUM2系統)
CG・演出が丁寧で視覚的クオリティも高評価
音楽・演出がしっとりした恋愛ドラマ向け
■ ユニークポイント
中国文化・学園生活の描写があり、日本ユーザーでも違和感なく楽しめるローカライズ
中国語学習を兼ねたい人に言語教材的にも使える仕様
逆輸入的な日本ギャルゲー影響作品なので日本の恋愛ADVに近い雰囲気
■ 賛否・レビュー傾向
恋愛ゲーム経験者・恋愛ADVファンには高評価
幼なじみヒロインの描写が非常に強く、三角関係の切なさが刺さる内容
一方、中国語ボイスに抵抗がある人には合わない可能性あり
軽いノリやギャグはほぼなく、重めの恋愛物なので気分を選ぶ
美少女ゲーム経験者・重めの恋愛ドラマ好きにはオススメ、ライト層にはやや不向き
総評
WHITE ALBUM2など心理重視の三角関係恋愛ADVが好きなら刺さる
中国語ボイスが特徴的だが翻訳は自然で違和感少なめ
ヒロインの魅力・三角関係の切なさがメイン、キャラ愛で楽しむ作品発売年 2019年 / dramatic create -
アイカギ きみと一緒にパック価格は比較的手頃、評価は星3.1/5(レビュー28件程度)
PC版で好評だった恋愛ADV「アイカギ」本編+アフターストーリー「アイカギ アフターデイズ」を収録したパック
1人用のテキストアドベンチャーゲーム、選択肢はほぼなし
EntergramがPS4向けに移植・発売
■ ストーリー概要
学園最後の冬、卒業・受験を控えた主人公春原望(すのはら のぞむ)
自立を命じられ、一人暮らし先を探しているが見つからず途方に暮れる
幼馴染の / 小鳥遊汐栞(たかなし しおり) / から「私の家で一緒に暮らしてみない?」と提案
両親の快諾を得て期間限定1か月の同棲生活がスタート
幼馴染と二人暮らしするうちに意識し始め、恋愛感情が深まっていく
■ キャラクター
小鳥遊汐栞(CV.間宮菜南子)
・幼馴染ヒロイン、物静かだけど明るい性格
・淡い好意を抱いており、同棲で気持ちが大きくなる
主人公・春原望は、優柔不断気味な普通の学生
メインヒロインは基本的に汐栞1人(複数ルートなし)
■ ゲームシステム・内容
選択肢ほぼなしの純テキストADV(読むだけ系)
ボリュームは本編+アフターデイズで10~15時間程度
ADVの基本機能(セーブ/ロード、スキップ、既読管理など)搭載
PS4版はフルHD解像度対応でCGが美麗
BGM・ボイスあり、汐栞のフルボイス演出
■ 雰囲気・テーマ
幼馴染との同棲ラブコメ+ちょっと甘い青春恋愛ドラマ
シリアス要素ほぼなし、まったり日常&恋愛中心
後半はアフターデイズで恋人関係の甘々描写がメイン
コミカルよりもほんのり甘酸っぱく癒やし系の雰囲気
■ PS4版の特徴
PC版からの移植だがCERO審査に合わせてマイルド化
追加シナリオなし、PC版の移植に近い
テキストの読みやすさ・UIはPS4向けに最適化
■ 評価・レビュー傾向
幼馴染ヒロイン・汐栞が可愛いという評価が多い
一方で / 「選択肢がなく読むだけ」「ボリュームが少ない」と不満もあり /
派手な展開なしで地味だが、甘々日常を楽しむ人には好評
ADVやギャルゲー初心者でも気軽に遊べる難易度ゼロの内容
ガッツリ恋愛ADVを期待する人には物足りないが、短編癒やし系としてはアリ
総評
幼馴染との同棲&甘々日常をじっくり読みたい人向け
選択肢や複数ルートを楽しむタイプではなく、純粋な読み物+可愛いヒロイン愛でゲー
ボリュームは控えめ&シナリオは王道、ADV上級者よりライト層向き発売年 2019年 / エンターグラム -
DEAD OR SCHOOLタイトル: Dead or School (デッド・オア・スクール)
リリース年: 2018年
開発者: スタジオ・ナナフシ
プラットフォーム: Windows, Nintendo Switch, PlayStation 4
設定: ポストアポカリプスの東京
主人公: ヒサコ (地下生活者で、70年前の戦争によって祖母が地下に閉じ込められた)
ゲームジャンル: ハックアンドスラッシュ、アクションRPG、プラットフォーマー
目的: 東京各地(新宿、浅草、秋葉原、六本木)でモンスターを倒す
クリティカルレシピション: Mixed (Metacriticで65/100)
肯定的レビュー: ステージ、スタイル、ナラティブが評価される
否定的ポイント: 技術的な不具合 (”technical jank”)
ゲームデザイン: 予算制限が影響するが、良いルートとアップグレードシステム、ボス戦とユーモアがある
MANiACスコア: 68%
ファミ通スコア: PS4とSwitch版で31/40
日本発売日: 2019年8月29日
リリースに関する情報源: Gematsu, Nintendo Life, Digitally Downloadedなど発売年 2019年 / ナナフシ -
BROTHERS CONFLICT Precious Baby for Nintendo Switch基本情報
タイトル:BROTHERS CONFLICT Precious Baby for Nintendo Switch
対応機種:Nintendo Switch
発売元:アイディアファクトリー
ジャンル:恋愛アドベンチャー
発売日:2019年8月29日
プレイ人数:1人
CERO:15才以上対象
ゲーム内容
父親の再婚によって朝日奈家の兄弟たちと同じマンションで暮らすことになった主人公を描く恋愛アドベンチャー。
主人公への恋心を抱いた兄弟たちが互いをライバル視し、一つ屋根の下で恋愛模様が展開していく。
多数の攻略キャラクターが登場し、それぞれとのイベントを重ねながら関係を深めていく。
キャラクターデザインと原画はウダジョ、企画と原案は叶瀬あつこが担当している。
システム・攻略要素
1週間ごとのスケジュールを設定しながら約1年間を過ごし、目的のキャラクターとのイベントを発生させて攻略する。
各イベントでは選択肢を選び、正しい選択を積み重ねることでキャラクターとの好感度を高めていく。
攻略対象が多く、複数のキャラクターとの恋愛を繰り返し楽しめる構成となっている。
シナリオを読むだけではなく、スケジュール管理を繰り返す育成シミュレーションに近い要素も含まれている。
音楽・サウンド・声優
出演は神谷浩史、興津和幸、平川大輔、諏訪部順一、岡本信彦、鈴村健一、鳥海浩輔、前野智昭、武内健、小野大輔、浪川大輔、細谷佳正、KENN、梶裕貴ほか。
評価
個性的な兄弟たちとの恋愛や豊富な攻略キャラクターを楽しめる点を高く評価するファンの声がある。
過去機種版を何度も周回したプレイヤーからも、Switchで再び好きなキャラクターを攻略できることが好評。
一方で毎週スケジュールを設定する作業を1年間繰り返すため、現在のノベル中心の乙女ゲームと比べて作業感が強いという指摘がある。
独立したイベントと選択肢を積み重ねる構成のため、物語全体の深さやドラマ性を重視する人には物足りない場合がある。
攻略人数の多さは魅力だが、全員を攻略するには繰り返し作業が多く負担に感じるという意見もある。
総評
多数の兄弟との恋愛を、スケジュール管理とイベント選択を繰り返しながら楽しむボリュームのある乙女ゲーム。
キャラクターの魅力と攻略人数の多さが強みだが、昔ながらの作業型システムを楽しめるかどうかで評価が分かれる作品。発売年 2019年 / アイディアファクトリー -
フライデー・ザ・13th:ザ・ゲーム / ULTIMATE SLASHER EDITION発売年 2019年 / ナツメアタリ -
彩京 SHOOTING LIBRARY Vol.2発売年 2019年 / シティコネクション -
恋してしまった星の王子 ~制裁院編~発売年 2019年 / ボルテージ -
恋してしまった星の王子 ~誓願院編~発売年 2019年 / ボルテージ -
Agent A - 偽装のパズル発売年 2019年 / Yak & Co -
Heave Ho発売年 2019年 / Devolver Digital -
Solo: Islands of the Heart発売年 2019年 / Merge Games -
となりに彼女のいる幸せ ~Two Farce~発売年 2019年 / エンターグラム -
ラズベリーキューブ『ラズベリーキューブ』はまどそふとが2018年9月28日に発売した18禁美少女アドベンチャーゲーム。
2019年8月29日にはNintendo SwitchとPlayStation 4向けに移植版が発売された。
ゲームはマップ選択式で、ヒロインとの好感度を高めるシステムを採用。
個別ルートをクリアすることで「おまけH」が解放される。
主人公は吾妻 悟(あづま さとる)、元不良で母の死を機に故郷に戻る。
悟は生徒会長の瑠莉を助けた後、彼女からちょっかいを受けることになる。
ヒロインには瑠莉、海道 美琴、結月 悠、狩野 みなとがいる。
開発は2016年にスタートし、ヒロインとの1対1のやりとりが重視された。
桜庭・ヴィクトリア・瑠莉の声優は小波すずで、彼女にとって初めてのまどそふと作品。
移植はまどそふととiMelが共同で行い、販売をiMelが担当した。
本作は萌えゲーアワード2018で月間賞、準大賞、主題歌賞を受賞。発売年 2019年 / iMel -
グランブロックシューター発売年 2019年 / イントラゲームズ -
イモータル:アンチェインド評価:3.6/5(70件程度)と賛否あり
価格は比較的安め、DLCも存在
開発は海外、国内版はオーイズミ・アミュージオがローカライズ
■ ストーリー・世界観
舞台は北欧神話をモチーフにした終末を迎える未来の宇宙
囚われの主人公が目覚め、生きた兵器として戦場に放たれる
神話的要素(終末の預言、長い冬など)とSF要素が融合
ストーリーは断片的で理解しにくい、意味不明という声も多数
■ ゲームシステム
TPS視点のハードコアアクションRPG
戦闘は銃メイン、近接武器はサブ扱い
6種類のクラスを選べる(初期ステータス・装備が異なる)
ステータス制限が厳しく、武器の装備条件が高め
弾薬に限りがあり、敵の弱点を狙う精密射撃が必須
マップには / ショートカットやオベリスク(篝火的存在) / があり探索要素も強め
死にゲー要素強め、一瞬のミスが即死に繋がる
レベル上げや銃の強化、スキル育成あり
一時停止ができない&オートセーブのみでやり直しに不便
敵の命中率が異常に高く、配置もいやらしい
■ 難易度・プレイ時間
雑魚敵の攻撃も即死級、理不尽寄りの高難易度
ボスよりも道中の難しさが目立つ
クリア時間は探索含め30~50時間程度(レベル上げ次第)
レベル上げすれば多少楽になるが初見は鬼畜
死んでも悔しくてリトライしたくなる“中毒性”はアリ
■ 良い点(レビュー傾向)
銃主体のソウルライクという独自性
探索の達成感、ショートカット発見の喜びはフロム系に近い
スナイパーライフルなど強い武器の使い分けが楽しい
やり込み要素あり(複数周回、武器選択による攻略変化)
■ 悪い点(レビュー傾向)
バグやエラーが多く、壁ハメや謎の落下死など不安定
ストーリーが分かりづらい、NPCの存在感が薄い
DLCの完成度が低い、ボス戦判定ガバガバ
ロードが長い&PS4がフル回転するレベルで重い
初心者にはかなり不親切、UIやクエスト進行が分かりにくい
総評
銃メインのTPS系ソウルライクをやりたい人には刺さるが、理不尽な難易度とバグ耐性が必要
死にゲー慣れしている上級者向け、初心者には非推奨
探索・成長・達成感はあるが、ストーリーや完成度に難あり発売年 2019年 / オーイズミ・アミュージオ -
ダマスカスギヤ 西京EXODUS発売年 2019年 / アークシステムワークス -
ブランチクラブ発売年 2019年 / Yogscast -
ボクと彼女の研修日誌発売年 2019年 / エンターグラム -
ヴァンブレイス:コールドソウル発売年 2019年 / コーラス・ワールドワイド -
惑星大戦争~異星人X・恐怖の地球侵略ツアー発売年 2019年 / ダブルドライブ -
Worms W.M.D発売年 2019年 / Team17 -
Agent A - 偽装のパズル『Agent A - 偽装のパズル』はオーストラリアのインディーゲームスタジオYak & Coが開発したゲーム。
プレイヤーはスパイの「エージェントA」として女スパイルビー・ラ・ルージュのアジトに潜入する。
ゲームはポイント・アンド・クリック形式のアドベンチャーゲーム。
アジト内にはさまざまな仕掛けがあり、アイテムを使って問題を解決する。
全5章で構成され、iOS・Android版は当初第2章までの内容で、以降の章は無料配信された。
開発者Mark Whiteは『The Lost City』からゲームジャンル選択のインスピレーションを得た。
影響を受けた作品として、1960年代のスパイドラマ『それ行けスマート』や初期の『007』映画を挙げている。
アートスタイルはケビン・ダートの「Yuki 7」シリーズやイラストレーターシャグの作品にインスパイアされている。
2016年のAGDA Awardsで「Game of the Year」「Excellence in Art」「Excellence in Audio」を受賞した。発売年 2019年 / Yak & Co -
Legend of the Skyfish発売年 2019年 / Ratalaika Games -
The Dark Pictures: Man Of Medan『The Dark Pictures Anthology: Man of Medan』は、2019年にリリースされたインタラクティブドラマとサバイバルホラーのビデオゲーム。
開発はSupermassive Games、出版はBandai Namco Entertainment。
シリーズの最初の作品で、プレイヤーの選択によってストーリーが変わるマルチラインナリーテイを特徴とする。
5人のプレイ可能な主人公が登場し、選択によって彼らの運命が大きく変わる。
主な舞台は南太平洋で、大学生4人と船長がWWIIの飛行機の残骸を探すダイビング旅行をテーマにしている。
現代の海賊に襲われ、彼らは「マンチュリゴールド」を探すよう強要される。
ゲームにはマルチプレイヤーモードがあり、2人で協力プレイや5人で交代制プレイが可能。
プレイヤーはキャラクターの頭と心に基づいて選択肢を選ぶ。
選択肢によりキャラクターの性格や相互関係が変化する。
ゲーム内には「ダークピクチャーズ」と呼ばれるビジョンの要素があり、未来の予知を提供する。
操作にはタンクコントロールが採用され、キャラクターの動きに影響を与える。
主人公たちはゴーストシップに取り残され、さまざまな脅威に直面する。
各キャラクターの選択や行動によって複数のエンディングが存在する。
開発チームは、次のゲームを6ヶ月ごとにリリース予定。
ゲームは「SS Ourang Medan」という都市伝説からインスパイアを受けている。
様々なホラー映画からも影響を受けている。
発売時、イギリスで3番目に売れたゲームとしてランクイン。
その後、続編「Little Hope」が2020年にリリースされた。
マルチプラットフォームで展開し、Nintendo Switch版も2023年にリリースされた。発売年 2019年 / バンダイナムコエンターテインメント -
みんなの倉庫番発売年 2019年 / アンバランス -
BRIKS発売年 2019年 / Smobile -
神凪ノ杜 五月雨綴り基本情報
Vita版はPC版『妖狐奇譚』『龍神奇譚』を一つにまとめた移植版。
雰囲気重視の和風ファンタジー乙女ゲーム。
システムの欠点
システム反応が遅く、場面転換や選択肢移動がストレスになる。
音割れや音質の悪さが雰囲気を損ねている。
物語とキャラクター
メインストーリーは切なく重いテーマが中心。
終盤がやや中途半端で、ハッピーエンドでもしこりが残る展開。
各キャラの背景や感情は丁寧に描かれる。
おすすめ攻略順
宋太→直→市丸→旭→日向→東雲。
キャラクター別感想
宋太:控えめで淡白な印象。ストーリーは地味。
直:家庭の葛藤が深く描かれるがやや学園もの寄り。
市丸:冷静で情に厚い。攻略ルートの出来が良い。
旭:健気で切ないキャラ。一番評価が高い。
日向:忠犬タイプ。瑞樹への一途な愛が際立つ。
東雲:真相メイン。神様との恋愛が独特だがロマンチック。
演出とビジュアル
雨のシーンが美しく描かれる。
スチルの質は高く、特にキャラが雨に濡れる描写が好評。
音楽と雰囲気
静かで雨の雰囲気を活かした音楽が統一感を生む。
主題歌や効果音も作品にマッチしている。
個別ルートの差
『妖狐奇譚』は市丸ルートが最も印象的。
『龍神奇譚』は旭や日向のルートが高評価。
おまけ要素
各キャラのショートストーリーが追加されている。
高耶や黒雨などサブキャラのエピソードが充実。
総評
雰囲気やキャラの魅力は高評価だが、システム面の問題やシナリオ終盤の詰めが甘い。
雨や田舎の閉鎖感をテーマにした独特の世界観が魅力。
推奨されるが万人向けではない。発売年 2019年 / Matatabi -
Krispain Hero: Roguelite Dungeon Shooter Fire Simulator Counter FPS World発売年 2022年 / Midnight Works -
Sea of Stars『Sea of Stars』は2023年にSabotage Studioが開発・出版したロールプレイングゲーム(RPG)。
主にファンタジー世界の島々を舞台に、プレイヤーはValereまたはZaleを操作する。
主な目的は、強力なモンスター「Dwellers」を倒し、彼らを生み出した不死の錬金術師を止めること。
固定アイソメトリックビューで描かれ、2Dピクセルアートで表現されている。
2018年に『The Messenger』の成功を受けて開発が始まった。
クリエイティブディレクターのThierry Boulangerは、古いRPGの良い部分を融合させて現代的なゲームを作ることを目指した。
2020年3月にKickstarterキャンペーンを開始し、16万カナダドル以上を獲得。
2023年8月にWindows、Nintendo Switch、PlayStation 4/5、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリースされた。
リリース初週に25万本以上販売され、2024年11月時点で600万人以上がプレイ。
グラフィックスと音楽は高く評価され、ストーリーとキャラクターに対しては賛否が分かれた。
複数の受賞歴があり、2023年のGolden Joystick Awardsで最優秀独立ゲームを受賞。
戦闘はターン制で、戦略的要素が含まれ、キャラクターのアクション順や入れ替えが自由。
環境パズルやサイドクエストも存在し、探索要素が強い。
DLC「Throes of the Watchmaker」が2025年5月にリリース予定。
音楽にはEric W. BrownとYasunori Mitsudaが関わり、各エリアに独自の楽器が使用されている。
プレイヤーは最大6人のパーティで探索を行い、戦闘時に異なる要素を活用できる。
時間を操作する魔法「Eclipse Magic」がストーリーの核をなす。
ゲームは『Chrono Trigger』などの古典RPGからインスパイアを受けている。
プレイヤーが特定のサイドクエストを完了することで別のエンディングがアンロックされる。発売年 2023年 / Sabotage Studio -
Under The Waves「Under the Waves」は、2023年にParallel Studioが開発、Quantic Dreamが公開したアドベンチャーゲーム。
プレイヤーはプロのダイバーであるスタンリーを操作し、個人的なトラウマと職業倫理に葛藤する。
スタンリーは従業員として、ユニトレンチ社の下でロボットコンパニオンと共に大西洋を探索。
ゲームはオープンワールドで、ミッションを遂行しながらコレクタブルやアイテムを収集・作成できる。
ゲームを進める中で、スタンリーの過去やユニトレンチの意図が明らかになる。
フランスで開発され、2023年8月29日にPlayStation 4・5、Xbox One・Series X/S、Windows向けにリリース。
Metacriticでは、Windows版が高評価、PlayStation 5版は賛否が分かれる評価。
多くのバグや技術的問題が指摘されている。
GamesRadarはこの作品を「感情的に共鳴し、テーマ的に興味深い」と評価、環境主義的な物語がやや直接的だと述べた。
Video Games Chronicleは「多くの粗さがあるが、心に残るゲーム」と評価。
The GuardianとPush Squareは、技術的な問題にもかかわらずゲームの没入感とサウンドトラックのおかげで継続してプレイしたと報告。発売年 2023年 / Quantic Dream -
アガサ・クリスティ : エルキュール・ポアロ - ロンドン事件簿発売年 2023年 / Microids
Hot Item 最近反応があった作品
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ミスタードーナツDSゲームタイトル: ミスタードーナツDS
発売日: 2010年12月9日
開発・販売: 日本コロムビア
対応機種: ニンテンドーDS
シリーズ: あこがれガールズコレクションシリーズ第5弾
ジャンル: アドベンチャーゲーム
対象: 女の子向け
内容: ミスタードーナツでのアルバイト体験
ミニゲーム形式で遊ぶ
主要キャラクター: 店長まつだ、あゆかわ、なかの、おおた
公式キャラクター: ポン・デ・ライオン
概要: アルバイトをテーマにしたゲーム体験発売年 2010年 / 日本コロムビア -
ホッタラケの島 カナタと虹色の鏡基本情報
タイトルは「ホッタラケの島 カナタと虹色の鏡」。
2009年8月6日にバンダイナムコゲームスからニンテンドーDS向けに発売されたアクションRPG。
開発はクライマックスが担当している。
映画「ホッタラケの島 遥と魔法の鏡」と同じ世界観を用いた別の物語で、主人公やキャラクターデザインは異なる。
主人公カナタの声は広橋涼、テオの声は沢城みゆき、謎の住人の声は稲田徹が担当している。
ゲーム内容
母親に約束を破られたと思い込んだカナタが、絵本の世界であるホッタラケの島へ迷い込む。
元の世界へ戻るため、テオたちの助けを借りながら虹色の鏡の欠片を集めていく。
物語は章立てで進み、7つのダンジョンとボスを攻略する流れが中心となる。
冒険を通じて、わがままだったカナタが少しずつ成長していく姿が描かれる。
和田どんや和田かつをはじめ、ナムコ作品のキャラクターを題材にしたトイズも登場する。
システム・攻略要素
移動、攻撃、謎解きなどの操作は基本的にタッチペンだけで行う。
敵の正面から攻撃すると通常攻撃、側面から攻撃するとスマッシュ、背後から攻撃すると大当たり攻撃になる。
背後からの攻撃は威力と吹き飛ばし効果が高く、周囲の敵も巻き込める。
スマッシュや大当たりで敵を倒すと、アイテムの入手率が上がる。
武器は多数用意され、一部には必殺技が設定されている。
トイズは敵や宝箱、店などから入手でき、属性や能力が異なる。
タッチペンで軌跡を描くと、トイズがその線に沿って移動して仕掛けの操作や敵の誘導を行う。
マップにはスイッチや障害物、宝箱などがあり、看板のヒントやトイズを利用して進む。
マップが常時表示され、回復アイテムや全回復できるセーブポイントも多いため、進行は比較的容易。
トイズ、武器、依頼の収集要素があるが、一部のトイズには外部で得るパスワードなどが必要となる。
音楽・サウンド・声優
オープニングとエンディングには、ボイス付きのアニメーションムービーが収録されている。
アニメーションの品質は高いと評価されているが、物語中の使用場面が少ないとの意見もある。
評価
タッチペン操作は単純で扱いやすく、敵を背後から攻撃する爽快感もある。
レベルや資金が増えやすく、敵やボスも弱めなため、初心者や子供でも進めやすい。
絵本のような可愛らしく穏やかな雰囲気と、キャラクターの成長物語は好意的に評価されている。
一方で謎解きはスイッチ操作や遠回りが中心で、難しい仕掛けはほとんどない。
トイズは種類こそ多いものの、主に仕掛けの操作に使われ、戦闘では十分に活用されていないとの指摘がある。
攻撃方法が単調で、後半になるとマンネリを感じるという意見がある。
ジャンプや視点変更に制限があり、後半の一部では操作しづらさを感じる場合がある。
物語は短く、展開やラスボス戦もあっさりしており、やり込みの価値も低いと評価されている。
総評
簡単なタッチ操作と可愛らしい世界観で、気軽に遊べる子供向けのアクションRPG。
快適に進められる一方、謎解き、戦闘、トイズの活用、ボリュームはいずれも浅く、本格的な作品を期待すると物足りなさが残る。発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ポケモンアートアカデミー『ポケモンアートアカデミー』は2014年6月19日に発売されたニンテンドー3DS専用ゲーム。
ポケットモンスターシリーズ初のペイントソフト。
ポケモンを通じて絵の書き方が学べる。
コースはビギナー、アドバンス、マスターの3種類。
全40種類以上のレッスンを提供。
プレイヤーの技量に合わせたレッスンが受講可能。
イラストはSDカードに保存される。
見本として100種類以上のポケモンが用意されている。
追加配布も行われている。
ポケモンゲット☆TVと連動したイラストコンテストが開催。
コンテスト結果は番組内で発表。
受賞作品は上野の森美術館ギャラリーで展示された。発売年 2014年 / 任天堂 -
ポケモントレッタラボ メインシステムAmazon評価:3.5/5(レビュー数200件以上)
セット内容・付属品
トレッタスキャナー 1個
3DS LL用専用トレイ 1個
3DS用専用トレイ 1個
ルーキートレッタ3枚(ミュウツー/イーブイ/ルカリオ)
ダウンロード用QRコード説明書
取扱説明書
電池別売(単三アルカリ電池3本必要)
ダウンロード・動作要件
ソフトはニンテンドーeショップからダウンロード必須
インターネット接続環境が必要
初回起動時にアップデートが必要
ソフトは無料配信
ゲームモード(3つ)
トレッタアナライザー:強さ・出現場所・特性などの分析
タイプチェッカー:相性確認&作戦立案
オートバトル:2枚のトレッタで簡易自動バトル可能
対応・制限など
最新の「ザ・ポケモントレッタ」シリーズには非対応(フェス3弾まで対応)
一部3DS LL機種との相性問題報告あり(赤色本体での読み取り不可など)
ソフトが配信終了している場合、プレイ不可の可能性あり
ソフトが未取得の場合、遊ぶことはできない(返品不可リスクあり)
利用・遊び方
トレッタを読み取って家で研究・確認できる
オートバトルは子どもに人気/操作不要で遊べる
読み取り速度が速く、快適との評価あり
置き方やトレッタの向きにかかわらず読み込める(正しくスキャナー調整すれば)
購入者の声・注意点
安価で購入できるが内容はシンプル/飽きやすい
読み取り不具合や対応機種制限に注意が必要発売年 2013年 / タカラトミー -
ポケットモンスター ブラック『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』は2010年にニンテンドーDS用で発売。
アメリカやヨーロッパでも2011年にリリースされた。
『ブラック』のパッケージにはレシラム、『ホワイト』にはゼクロムが描かれている。
シリーズ初の同一ゲーム機での完全新作。
テーマは「多様性」で、様々な人種のキャラクターが登場。
新たに156種類のポケモンが追加され、合計649種類となった。
ストーリーは主人公がポケモンを手に入れ、旅をするもの。
謎の組織「プラズマ団」との対立がストーリーの核心。
ジムリーダー戦やバトルシステムに新機能が追加(トリプルバトルなど)。
戦闘中にHPゲージが赤になると警告音が鳴る仕組み。
バトルボックス機能が追加され、対戦でのポケモン選択が便利に。
新しい通信機能「ポケモングローバルリンク(PGL)」が導入された。
四季に応じたイベントやポケモンの出現がある。
伝説のポケモン「ビクティニ」など、特定のポケモンはイベント限定。
漢字表記のテキストが日本語版に導入された。
ポケモンの捕獲や育成の要素が強化され、より多様な戦略が可能。
ゲーム内の新要素やシステム変更が多く、遊びやすさが向上。
発売初週に約255万本を売上げ、ニンテンドーDS歴代1位の記録。
『ブラック2・ホワイト2』も2012年に続編として発売された。発売年 2010年 / 任天堂
Latest Update
最新更新日:2026/08/29
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BROTHERS CONFLICT Precious Baby for Nintendo Switch基本情報
タイトル:BROTHERS CONFLICT Precious Baby for Nintendo Switch
対応機種:Nintendo Switch
発売元:アイディアファクトリー
ジャンル:恋愛アドベンチャー
発売日:2019年8月29日
プレイ人数:1人
CERO:15才以上対象
ゲーム内容
父親の再婚によって朝日奈家の兄弟たちと同じマンションで暮らすことになった主人公を描く恋愛アドベンチャー。
主人公への恋心を抱いた兄弟たちが互いをライバル視し、一つ屋根の下で恋愛模様が展開していく。
多数の攻略キャラクターが登場し、それぞれとのイベントを重ねながら関係を深めていく。
キャラクターデザインと原画はウダジョ、企画と原案は叶瀬あつこが担当している。
システム・攻略要素
1週間ごとのスケジュールを設定しながら約1年間を過ごし、目的のキャラクターとのイベントを発生させて攻略する。
各イベントでは選択肢を選び、正しい選択を積み重ねることでキャラクターとの好感度を高めていく。
攻略対象が多く、複数のキャラクターとの恋愛を繰り返し楽しめる構成となっている。
シナリオを読むだけではなく、スケジュール管理を繰り返す育成シミュレーションに近い要素も含まれている。
音楽・サウンド・声優
出演は神谷浩史、興津和幸、平川大輔、諏訪部順一、岡本信彦、鈴村健一、鳥海浩輔、前野智昭、武内健、小野大輔、浪川大輔、細谷佳正、KENN、梶裕貴ほか。
評価
個性的な兄弟たちとの恋愛や豊富な攻略キャラクターを楽しめる点を高く評価するファンの声がある。
過去機種版を何度も周回したプレイヤーからも、Switchで再び好きなキャラクターを攻略できることが好評。
一方で毎週スケジュールを設定する作業を1年間繰り返すため、現在のノベル中心の乙女ゲームと比べて作業感が強いという指摘がある。
独立したイベントと選択肢を積み重ねる構成のため、物語全体の深さやドラマ性を重視する人には物足りない場合がある。
攻略人数の多さは魅力だが、全員を攻略するには繰り返し作業が多く負担に感じるという意見もある。
総評
多数の兄弟との恋愛を、スケジュール管理とイベント選択を繰り返しながら楽しむボリュームのある乙女ゲーム。
キャラクターの魅力と攻略人数の多さが強みだが、昔ながらの作業型システムを楽しめるかどうかで評価が分かれる作品。発売日 2019/8/29アイディアファクトリー -
ラズベリーキューブ基本情報
タイトル:ラズベリーキューブ
対応機種:Nintendo Switch
発売元:iMel
開発:まどそふと
ジャンル:恋愛アドベンチャー
発売日:2019年8月29日
ゲーム内容
明るい恋愛とコメディを中心に、可愛いヒロインたちとの恋愛を描くアドベンチャーゲーム。
選択肢によって物語を進め、各ヒロインとの個別ルートを攻略していく。
攻略ヒロインは桜庭・ヴィクトリア・瑠莉、海道美琴、結月悠、狩野みなとの4人。
全体的にほのぼのとした明るい展開が多い一方、ルートによってはシリアスな場面も描かれる。
システム・攻略要素
基本は文章を読みながら選択肢を選び、目的のヒロインとの恋愛を進めるオーソドックスなアドベンチャー形式。
選択肢は比較的少なく、攻略は難しくないという意見がある。
ヒロイン側の視点から物語が描かれる場面もあり、主人公以外の心情を楽しめる。
PC版に存在した成人向けシーンはSwitch版ではカットされている。
音楽・サウンド・声優
桜庭・ヴィクトリア・瑠莉の声は藤沢れい香が担当している。
評価
4人のヒロインはいずれも可愛らしく、それぞれ異なるタイプのキャラクターを楽しめる点が評価されている。
恋愛とコメディを中心とした明るく穏やかな雰囲気が好評で、気軽に楽しめるという意見がある。
選択肢が少なく攻略しやすいため、恋愛アニメを見るような感覚で遊べるという評価がある。
一方で物語の起伏や刺激が弱く、一般的な恋愛アドベンチャーに感じたという意見もある。
主人公の元ヤンキーという設定や、一部のヤンキー風キャラクターは好みが分かれる要素として挙げられている。
総評
可愛らしい4人のヒロインとの恋愛とコメディを中心に、明るく穏やかな物語を楽しめる恋愛アドベンチャー。
攻略は比較的手軽でキャラクターの魅力を楽しみやすい一方、物語の刺激や個性的な展開を求める場合は好みが分かれる作品。発売日 2019/8/29iMel -
マジッ犬64基本情報
タイトル:マジッ犬64
対応機種:Nintendo Switch
発売元:イントラゲームズ
ジャンル:コメディアクションRPG
発売日:2019年8月29日
CERO:全年齢対象
ゲーム内容
魔法犬「あああ!」の暴走によって混乱したWOTFを救うため、奇妙な世界を冒険するギャグ色の強いアクションRPG。
キャラクターをカスタマイズしながら、ランダム生成されるダンジョンを探索して敵や罠を突破していく。
恐ろしい野菜と戦ったり、食べ物を食べたり、周囲の物を投げつけたりする破天荒なゲーム展開が特徴。
世界を探索することで、ベーコンや目からビームを放つ老人など個性的なプレイアブルキャラクターが解禁される。
システム・攻略要素
ストーリーモードは1人から最大4人までのローカル協力プレイに対応している。
ストーリーを進めることで、より危険なエクストラダンジョンが解放される。
ランダム生成ダンジョンには多彩な敵、罠、秘密が配置され、プレイごとに異なる探索を楽しめる。
6種類のステージを収録したオフラインPvPアリーナモードも用意されている。
アリーナでは魔法を避けながら戦うルールや、1個のゼリーを奪い合うルールなど複数の対戦形式を楽しめる。
難易度を変更して遊ぶことができ、イージーモードでは比較的穏やかな展開になるという意見がある。
評価
ゲーム自体の楽しさや、独特なギャグと奇抜な世界観を評価する意見がある。
物語の内容が分かりやすく、個性的な設定を楽しみながら進められるという感想がある。
一方でオートセーブ後に再開すると想定より前の地点から始まる場合があり、遊びにくさを指摘する声がある。
地形にはまって動けなくなるなどの不具合を経験したという報告もあり、ゲームの完成度には不満も見られる。
不具合によって再起動が必要になり、進行状況を失ったことで継続プレイの意欲を削がれたという意見もある。
総評
ランダムダンジョン探索、キャラクター解禁、最大4人の協力プレイ、対戦モードを盛り込んだ破天荒なコメディアクションRPG。
ゲーム性やギャグの魅力を評価する声がある一方、オートセーブの仕様や不具合については注意が必要な作品となっている。発売日 2019/8/29イントラゲームズ -
オメガヴァンパイア基本情報
タイトル:オメガヴァンパイア
対応機種:Nintendo Switch
発売元:プロトタイプ
ジャンル:ヴァンパイアBLアドベンチャー
発売日:2019年8月29日
対応言語:日本語
ゲーム内容
オメガバースとヴァンパイアを組み合わせた世界観を描くBLアドベンチャーゲーム。
2016年発売のPC版をNintendo Switch向けに移植した作品。
選択肢によって物語を進め、攻略対象との好感度を高めながら複数のエンディングを目指す。
Switch版ではPC版で立ち絵と背景のみだった一部シーンに描き下ろしイベントスチルが追加されている。
システム・攻略要素
タッチスクリーン操作にフル対応し、Joy-Conを外した本体だけでもプレイできる。
テーブルモードやTVモードではJoy-Con右1本だけで全操作が可能で、片手プレイにも対応する。
TVモード、テーブルモード、携帯モードのすべてに対応している。
全編1280×720ピクセルのHD画質で表示される。
PC版から成人向けシーンが削除され、新規イベントCG3枚が追加されている。
音楽・サウンド・声優
音楽は鈴葉ユミほかが担当している。
出演は佐和真中、城ヶ崎仁、蒼井夕真、花咲皇児、黒瀬鷹、真野大、黒井勇、蝶華無悟、雨冠類、源龍真、大野剣、里仲予、堀川忍、野球ほか。
左右からキャラクターが語りかける立体的な音声演出を楽しめる場面もある。
評価
キャラクターの魅力や鮮やかなビジュアル、ヴァンパイアを題材にした独特の世界観を評価する意見がある。
展開の癖が強く、複数のエンディングを続けて攻略したくなる面白さがあるという感想も見られる。
一方で物語が急展開したり、キャラクター同士が惹かれる過程の描写が不足していると感じる意見がある。
PC版経験者からは新規シナリオや新ムービーがなく、追加要素が少ないという不満も挙げられている。
総評
オメガバースとヴァンパイアを組み合わせた個性的なBL物語を、タッチ操作や片手操作で楽しめるSwitch向け移植作。
キャラクターや独特な展開には魅力がある一方、物語のつながりや移植版の追加要素については評価が分かれている。発売日 2019/8/29プロトタイプ -
DEAD OR SCHOOL基本情報
タイトル:DEAD OR SCHOOL
対応機種:Nintendo Switch
ジャンル:ハック&スラッシュアクションRPG
発売日:2019年8月29日
プレイ人数:1人
開発:Studio Nanafushi
ゲーム内容
日本人3人を中心に制作された作品で、家庭用版では完全版として展開された。
ポストアポカリプスの世界を舞台に、探索と戦闘を繰り返しながら進むアクションRPG。
ハック&スラッシュとメトロイドヴァニア風の探索要素を組み合わせたゲーム性となっている。
敵を倒して装備を集め、自分好みのキャラクターを作り上げながら攻略する。
システム・攻略要素
敵から入手できる3種類の武器を使い分けて戦う。
3種類の改造強化と8種類のスキルカスタマイズを組み合わせてキャラクターを強化できる。
装備やスキルの組み合わせによって攻略難易度や戦い方が大きく変化する。
探索中には足場を移動したりジャンプしたりするアクション要素もある。
評価
ハック&スラッシュと探索を組み合わせた企画やゲームの素材自体を評価する意見がある。
戦闘やゲームシステムを楽しめたという肯定的な感想も見られる。
一方でキャラクター表示が小さく、ステージ内で操作キャラクターを見失いやすいという指摘がある。
足場の境界が分かりにくく、落下しやすいなど視認性に不満を持つ意見がある。
Switch版では処理落ちによって操作入力が反映されにくくなる場面があるという厳しい指摘もある。
グラフィックやキャラクターの動きについて粗さを感じるという評価がある。
総評
装備収集、武器改造、スキル構成による育成を楽しめる、探索型のハック&スラッシュアクションRPG。
育成や戦闘の仕組みには魅力がある一方、Switch版では視認性や処理落ち、操作感について評価が分かれる作品となっている。発売日 2019/8/29ナナフシ -
おしゃれプリンセス3基本情報
タイトル:おしゃれプリンセス3
対応機種:ゲームボーイアドバンス
ジャンル:ファッション、コーディネート
ゲーム内容
女の子の主人公がコーディネーターとして成長しながら、恋や友情を含む物語を進めていく。
ストーリーモードには2つのルートが用意されている。
カリスマコーディネータールートでは、テレビ番組のコーディネーター対決で優勝することが大きな目標となる。
主人公は親友と同じ男の子を好きになるなど、ファッションだけでなく恋愛に関する展開も描かれる。
システム・攻略要素
プレイヤーの選択によってストーリーの展開が変化する。
コーディネータールートでは選択内容によってエンディングも変化する。
メインのストーリー以外にスゴロクモードを収録している。
対戦モードも用意されている。
「きせかえわんこ」というパズルゲームも収録している。
複数のモードを備え、コーディネート以外の遊びも楽しめる構成となっている。
評価
子供向けの作品ではあるが、グラフィックに強いこだわりがなければ大人でも楽しめるという評価がある。
ストーリーモードに複数のルートと分岐エンディングがあり、内容が充実していると評価されている。
スゴロク、対戦、パズルなど多彩なモードを収録している点も好評。
一方で浴衣の合わせがキャラクターの表示位置によって逆になるなど、ファッションゲームとして気になる描写ミスが指摘されている。
総評
コーディネートを中心に、恋愛要素を含む分岐ストーリーや複数のサブモードを楽しめるファッションゲーム。
子供向けながら遊びの種類が多く、ファッションや着せ替えゲームが好きなプレイヤーなら幅広く楽しめる内容となっている。発売日 2003/8/29カルチャーブレーン -
WTA ツアーテニス プロエヴォリューション基本情報
タイトル:WTA ツアーテニス プロエボリューション
対応機種:ニンテンドーゲームキューブ
発売元:コナミ
ジャンル:スポーツ
発売日:2002年8月29日
ゲーム内容
WTAツアー公認の女子プロテニスを題材にした本格リアルテニスゲーム。
マルチナ・ヒンギス、セレナ・ウィリアムス、杉山愛など実在の女子プロテニス選手20名が登場する。
トップ選手のテクニックや激しい動きを再現し、実際の女子テニスを意識した試合を楽しめる。
システム・攻略要素
選手の精神状態をシミュレートするAIシステムを搭載している。
精神状態の変化が試合展開に影響し、緊張感のある対戦を演出する。
実在選手それぞれの特徴を生かしながら試合を進めることがゲームの中心となる。
評価
実在する女子プロ選手を多数収録し、WTAツアーの雰囲気を楽しめる点が特徴。
トッププレイヤーの動きやテクニックをリアルに再現した臨場感のある試合が評価されている。
精神状態を扱うAIシステムによって、単純な打ち合いだけではない緊張感を表現している。
テニスファンが実在選手同士の試合を楽しめる作品として好意的に評価されている。
総評
実在する女子プロテニス選手20名を収録し、選手の動きや精神状態まで再現したWTA公認のテニスゲーム。
ゲームキューブでリアル志向の女子テニスを楽しみたいプレイヤーに向いた作品となっている。発売日 2002/8/29コナミ -
パチスロ帝王 ~デートラインペガサス~基本情報
タイトル:パチスロ帝王 ~デートラインペガサス~
対応機種:PlayStation
発売元:メディアエンターテイメント
ジャンル:パチスロシミュレーション
発売日:2002年8月29日
ゲーム内容
パチスロ機「デートラインペガサス」を家庭用ゲーム機上で再現し、実機の挙動や演出を研究できるシミュレーションゲーム。
ボーナスラッシュとATを搭載した実機のゲーム性を再現し、通常プレイから攻略研究まで幅広く楽しめる。
実機の演出や各種内部仕様を確認でき、ホールでの実戦を意識した機能も用意されている。
システム・攻略要素
フリーモードでは自由にプレイしながらデータ収集や止め方の練習を行える。
チャレンジモードでは複数のルールに挑戦し、プレイヤーのパチスロ技術を判定する。
レクチャーモードでは実機の演出や仕組みについて詳しい説明を確認できる。
目押しモードではリールのすべり制御をなくし、純粋な目押し練習が可能。
BIG回数や総ゲーム数などのデータ表示に加え、オート、高速オート、グラフ表示など攻略向け機能を備える。
ボーナスストック数や天井ゲーム数なども確認でき、内部仕様の研究に利用できる。
専用パチスロコントローラにも対応している。
音楽・サウンド・声優
サウンドテストを収録し、実機の告知音やBIG中の楽曲などを個別に再生できる。
スペシャルムービーでは実機の特徴を紹介する映像を視聴できる。
評価
実機研究に必要なデータ表示やオート機能が充実しており、攻略用途で高い実用性があると評価されている。
ボーナスストック数や天井ゲーム数まで確認できるため、実機では把握しにくい内部仕様を学べる点が好評。
目押し練習やレクチャーなど初心者向けの機能から、本格的なデータ収集まで対応する幅広さが特徴。
総評
デートラインペガサスの実機再現だけでなく、データ分析、目押し練習、内部仕様の確認まで行える攻略性重視のパチスロシミュレーター。
遊技目的だけでなく実機研究用ソフトとしても機能が充実しており、同機種を深く研究したいプレイヤー向けの内容となっている。発売日 2002/8/29メディアエンターテイメント -
SIMPLE1500シリーズ Vol.102 THE 電車運転手~電車でGO! 名古屋鉄道編~ゲーム内容
シリーズ初の大手私鉄編として、名古屋鉄道の車両や沿線を題材に運転を楽しむシミュレーションゲーム。
7000系パノラマカー、1600系特急、3400系、特急北アルプスなど多彩な名鉄車両が登場する。
シリーズ初となる路面電車やモノレールも収録し、犬山橋の併用軌道など当時の沿線風景も再現している。
システム・攻略要素
発車時の電鈴や名鉄独自の停止位置目標など、実際の名古屋鉄道を意識した運転ルールが採用されている。
速度制限やブレーキ操作の判定は厳しく、わずかな速度超過でも評価を下げられる場合がある。
一度クリアした路線では、減点や制限信号を気にせず自由に運転できるシリーズ初のフリーランを楽しめる。
初心者向けの入門要素も用意され、通常運転とは別に沿線風景をじっくり楽しむこともできる。
車両解説や写真集など、名古屋鉄道に関する資料を閲覧できるモードも収録している。
音楽・サウンド・声優
車両ごとに異なる警笛が再現され、一部の優等列車では名鉄特有のミュージックホーンを鳴らせる。
一部車両ではドア音、吊り掛け駆動音、ディーゼル車のエンジン音なども個別に再現されている。
評価
名鉄独自の運転ルールや車両、沿線風景まで細かく再現した点が高く評価されている。
路面電車、モノレール、ディーゼル車などJR中心のシリーズでは味わいにくい車両を運転できる点も魅力。
フリーランは厳しい減点を気にせず自由に走れるため、シリーズの中でも好意的に評価されている。
一方で収録路線が名古屋本線と犬山線系統に偏り、全体的なボリューム不足が指摘されている。
特に路面電車系統は再現性を優先した結果、ゲームとしては理不尽に感じるほど難しいとの評価がある。
総評
名鉄ならではの車両、運転規則、音、沿線風景を細かく再現した個性的な電車運転シミュレーション。
収録路線の偏りや一部の高難度は弱点だが、フリーランも備えた名古屋鉄道のシミュレーターとして魅力の強い作品。発売日 2002/8/29ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.99 THE 剣道~剣の花道~基本情報
タイトル:SIMPLE1500シリーズ Vol.99 THE 剣道 ~剣の花道~
対応機種:PlayStation
発売元:D3PUBLISHER
開発:アメディオ
ジャンル:剣道アクション
発売日:2002年8月29日
ゲーム内容
3Dキャラクターを操作し、面、胴、突き、小手などを打ち分けて一本を狙う剣道ゲーム。
ストーリーモードでは3人の主人公が用意され、それぞれ異なる物語と試合を楽しめる。
5回負けるまで連戦する野試合モードと、CPUまたは2人で戦える対戦モードも収録している。
ストーリーや野試合を進めることで使用キャラクターやステージが増えていく。
システム・攻略要素
左右移動、ステップ、前後移動を使って間合いを調整し、相手の構えに応じて攻撃を使い分ける。
防御は基本的に自動で行われ、方向キー上で上段ガードに切り替えられる。
攻撃の出始めに別の攻撃を入力することでフェイントが可能で、構えを読んだ駆け引きが重要となる。
払いで中段ガードを崩したり、小手で上段ガードを狙ったりと攻防には相性がある。
接近すると鍔迫り合いが発生し、入力による3すくみで相手を押したりかわしたりできる。
各キャラクターには大ジャンプ面や回転胴などの固有技があり、一部にはビームを放つ特殊な技も存在する。
丁寧なチュートリアルが用意され、基本ルールからフェイントなどのテクニックまで学べる。
音楽・サウンド・声優
効果音は通常と派手の2種類から選択できる。
攻撃時には掛け声が入るが、ボイスの種類は男女合計3種類と少ない。
評価
動きはやや遅いものの、構えやフェイント、間合いを利用した読み合いがしっかり成立すると評価されている。
グラフィックやキャラクターの動きは簡素で、試合も短く決着しやすいため地味さを感じるという指摘がある。
3人のストーリーは王道の青春物から破天荒な展開、渋い物語まで変化があり、会話や設定の面白さが評価されている。
一部には長時間防戦を続ける厳しい勝利条件があり、理不尽な難所として批判されている。
総評
剣道らしい間合いと構えの読み合いを簡単な操作で再現しつつ、個性的な必殺技や奇抜なシナリオも盛り込んだ作品。
ボリュームや見た目には簡素さがあるが、堅実な対戦システムと独特のストーリーを備えた個性的な剣道ゲームとなっている。発売日 2002/8/29ディースリー・パブリッシャー -
シドマイヤーズ シヴィライゼーションVI基本情報
タイトル:シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI
対応機種:Nintendo Switch
発売元:テイクツー インタラクティブ ジャパン
ジャンル:ターン制ストラテジー
発売日:2018年12月6日
CERO:12才以上対象
ゲーム内容
実在した24人の指導者から1人を選び、紀元前4000年から21世紀まで国家を発展させていくターン制ストラテジーゲーム。
都市を築き、土地を開発し、科学や文化を研究しながら文明を成長させ、AIや他プレイヤーと競い合う。
戦争だけでなく外交や和平、宗教、文化など多様な手段を使って国家の繁栄を目指す。
指導者ごとに固有ユニットや固有建造物が異なり、それぞれの特徴に合わせた戦略を楽しめる。
システム・攻略要素
勝利条件は科学、文化、宗教、制覇の4種類が用意され、異なる戦略で勝利を目指せる。
新たな土地へ入植し、区域や施設を整備しながら都市と領土を拡大していく。
史実を題材とした4種類のシナリオも収録している。
同一アクセスポイントに最大4台のSwitch本体を接続し、2人から4人で協力や対戦プレイが可能。
科学、文化、宗教、外交、軍事、都市計画など多数の要素が絡むため、序盤はシステムを覚える必要がある。
評価
文明ごとの個性や複数の勝利方法によって戦略の幅が広く、何度も異なる文明で遊べる点が評価されている。
次に何を研究し、どこへ都市を築き、どの国と外交するかを考え続ける中毒性の高さを評価する意見がある。
Switchの携帯モードでじっくり次の一手を考えられる点はゲーム性と相性が良いとされている。
インターフェースや操作は使いやすいという意見がある一方、初心者には覚えることが多く複雑に感じられる場合がある。
文明や都市が増える終盤では処理が重くなり、ターン進行の待ち時間や停止が発生することがあるとの指摘がある。
終盤では勝敗がほぼ決まり、作業感が強くなる場合があるという意見もある。
総評
文明の建設、研究、外交、戦争を通して数千年の歴史を作り上げる、自由度と繰り返し性の高い本格ターン制ストラテジー。
Switch版は携帯して長時間遊べる利便性が魅力だが、後半の処理負荷や初心者には複雑なシステムが弱点として挙げられている。発売日 2018/11/16テイクツー・インタラクティブ -
RiME基本情報
タイトル:RiME
対応機種:Nintendo Switch
ジャンル:アクションアドベンチャー、パズル
発売日:2017年11月14日
プレイ人数:1人
ゲーム内容
美しい海や空、神秘的な遺跡が広がる世界を探索しながら、仕掛けやパズルを解いて物語を進めるアドベンチャー。
会話や文章による説明をほとんど使わず、壁画や登場人物の仕草、風景などによって物語を表現している。
戦闘よりも探索と謎解きを中心とした構成で、世界そのものを味わいながら進んでいく。
隠されたアイテムを探す収集要素も用意されている。
システム・攻略要素
各地に配置された仕掛けを観察し、周囲の環境を利用して道を切り開いていく。
パズルの難易度は比較的控えめで、難しすぎずテンポよく進められるという意見がある。
失敗しても近い場所から再開できるため、試行錯誤しやすい。
マップや詳細な案内がなく、広い場所では道に迷いやすいという指摘がある。
クリア後に収集アイテムを探す際にもマップがないため、不便に感じるという意見がある。
音楽・サウンド・声優
台詞に頼らず、音楽や環境演出を組み合わせて物語や感情を表現している。
場面に合わせて変化する映画音楽のようなBGM演出が評価されている。
穏やかなBGMは美しい景色と合わさり、世界への没入感を高めているという評価がある。
評価
海や風、空、遺跡などを描いたアートワークと幻想的な世界観が高く評価されている。
言葉を使わなくても物語や感情が伝わる演出を評価する声がある。
探索とパズルは遊びやすい一方、ゲームシステムだけを見ると物足りなく感じる可能性があるとの意見もある。
Switch版では場面によって処理が重くなったりフレームレートが低下したりするという指摘がある。
総評
美しい風景と音楽の中を探索し、パズルを解きながら言葉に頼らない物語を体験する雰囲気重視のアドベンチャー。
難易度は比較的遊びやすく世界観への没入感が魅力だが、マップの不在やSwitch版の処理の重さなどには注意が必要。発売日 2017/11/16Grey Box -
Lumo基本情報
タイトル:Lumo
対応機種:Nintendo Switch
ジャンル:3Dアクションパズル
発売元:Rising Star Games
Switch版開発:Spiral House
発売日:2017年11月16日
プレイ人数:1人
ゲーム内容
ゲームソフトの中に吸い込まれた主人公が、広大なダンジョンを探索して元の世界への帰還を目指す。
ダンジョンは多数の小部屋と複数の階層で構成され、それぞれにさまざまなギミックが配置されている。
画面は全編を通して斜め見下ろし型のクォータービューで描かれる。
1980年代から1990年代のクォータービュー型ゲームを意識した作風となっている。
システム・攻略要素
主人公は当初小ジャンプのみ使用でき、序盤で入手するアイテムによってジャンプ力が強化される。
中盤で入手するライトワンドを使うと、通常は見えない床を照らしたり一部の敵を攻撃したりできる。
各部屋の仕掛けを解きながら移動経路を見つけ、ダンジョンの奥へ進んでいくことが攻略の中心となる。
コイン、カセットテープ、アヒルの玩具など複数の収集アイテムが配置されている。
アヒルの収集状況によってエンディングの演出が変化する。
通常モードに加え、残機が最大3でマップ表示とセーブが使えないクラシックモードを収録している。
音楽・サウンド・声優
音楽はDopedemandが担当している。
評価
クラシックなクォータービュー型ゲームの作風を現代的な3D表現で再構成した作品。
探索とパズルを中心に、ジャンプ操作やアイテムによる能力拡張を組み合わせたゲーム性が特徴。
通常モードだけでなく制限の厳しいクラシックモードも用意され、昔ながらのゲーム感覚を求めるプレイヤーにも対応している。
総評
多数の小部屋で構成されたダンジョンを探索し、仕掛けを解きながら進むクラシックスタイルの3Dアクションパズル。
Switch版ではクォータービューによる探索、収集要素、能力拡張、クラシックモードなどを1人でじっくり楽しめる。発売日 2017/11/16Rising Star Games -
キミノオモチャ基本情報
タイトル:YOUR TOY キミノオモチャ
対応機種:PlayStation 4
発売元:Game Source Entertainment
発売日:2019年10月31日
CERO:12才以上対象
ゲーム内容
かつて捨てたおもちゃによる復讐を題材にしたホラー系アドベンチャー。
謎解き、脱出、サバイバル、ホラーの要素を組み合わせて物語を進めていく。
不気味な状況を探索しながら仕掛けやパズルを解き、ステージからの脱出を目指す。
全4ステージで構成され、物語にはエンディングも用意されている。
システム・攻略要素
周囲を探索して手掛かりを見つけ、謎やパズルを解くことが攻略の中心となる。
終盤には難度の高いパズルがあり、人によっては攻略に苦戦するとの意見がある。
チュートリアルや案内が充実したタイプではなく、プレイヤー自身で考えて進める昔ながらのアドベンチャーに近い作り。
ホラー演出では突然驚かせる場面があるが、継続的な恐怖を重視した作品ではないという評価がある。
評価
謎解きそのものは楽しいという意見があり、探索型アドベンチャーが好きな人には楽しめる内容とされている。
エンディングについては、動物好きには感情に訴える内容だったという感想がある。
一方で全4ステージとボリュームが少なく、もっと長く遊びたかったという指摘がある。
ホラーゲームとしての怖さは比較的弱く、最初のステージ以降は時折驚く程度だったという意見がある。
終盤のパズルは難しく、説明や誘導の少なさを不親切と感じる場合がある。
昔ながらのアドベンチャーらしさを懐かしく感じるか、遊びにくいと感じるかで評価が分かれている。
総評
捨てたおもちゃの復讐という不気味な題材を使い、謎解きと脱出を中心に進める短編ホラーアドベンチャー。
謎解きは評価されている一方、ホラーとしての怖さやボリュームは控えめで、説明の少ないゲーム性も含めて好みが分かれる作品となっている。発売日 2019/11/15Beijing Wansiwei Culture -
スポーツパーティー基本情報
タイトル:スポーツパーティー
対応機種:Nintendo Switch
メーカー:Ubisoft
ジャンル:スポーツゲーム
発売日:2018年11月15日
プレイ人数:1~4人
CERO:全年齢対象
ゲーム内容
常夏の孤島を舞台に、6種類のレジャースポーツを楽しめるパーティーゲーム。
収録競技はゴルフ、ビーチテニス、バスケットボール、スケートボード、フリスビー、ジェットスキー。
1人で遊べるほか、最大4人で同時にプレイして競技を楽しめる。
システム・攻略要素
ボタン操作とモーション操作の両方に対応している。
モーション操作ではJoy-Conを振ったり傾けたりして、実際のスポーツを意識した操作を楽しめる。
ゴルフでは複数のクラブを使い分け、ビーチテニスではタイミングを合わせてラケットを振る。
スケートボードでは加速プレートやショートカットを利用し、ジェットスキーではジャンプ台などを駆使してコースを走る。
各競技の条件を達成するとメダルを獲得でき、集めることで新しいコスチュームやアクセサリーが解放される。
操作キャラクターは外見を細かくカスタマイズできる。
評価
複数人で気軽に遊べるパーティーゲームとして楽しいという評価がある。
6種類の競技を収録し、Joy-Conを使った体感操作を楽しめる点が特徴となっている。
一方で操作性が良くないという意見もあり、競技によっては思い通りに操作しにくいと感じる場合がある。
スポーツの再現とゲームとしての娯楽性のどちらも中途半端で、ミニゲーム集の域を超えないという厳しい意見もある。
競技以外のゲーム性や演出など、もう一段階の付加要素が欲しいという指摘がある。
総評
6種類のスポーツをJoy-Conのモーション操作やボタン操作で手軽に楽しめる、最大4人対応のスポーツパーティーゲーム。
家族や友人との複数人プレイに向く一方、操作感や競技の奥深さについては評価が分かれる作品となっている。発売日 2018/11/15ユービーアイソフト(Ubisoft) -
レジェンダリー フィッシング基本情報
タイトル:レジェンダリー フィッシング
対応機種:PlayStation 4
発売元:Ubisoft
ジャンル:フィッシングゲーム
日本向けPS4版はダウンロード専売として展開された。
ゲーム内容
制限時間内に指定された重量や匹数などの目標達成を目指す、アーケードスタイルの釣りゲーム。
ルアーフィッシングとフライフィッシングの2種類を楽しめる。
釣り場は10か所あり、季節ごとに用意されたミッションを攻略していく。
ブラックバスやトラウトだけでなく、チョウザメやノーザンパイクなど幅広い魚種が登場する。
システム・攻略要素
魚とのファイト中は画面上のサークル中央に魚を捉えることで、より効率よく引き寄せられる。
季節は一定数のミッションをこなすと変化し、進行後は任意に季節を変更できるようになる。
ミッションクリアでXPを獲得し、アングラーレベルが上がると新しい釣具やレジェンダリーフィッシュが解禁される。
全要素を解禁するにはミッションを繰り返してXPを稼ぐ必要がある。
時間制限があるため、対象外の魚を避けつつ目標に適した魚や重量の大きな魚を狙うことが攻略の中心となる。
評価
魚種が豊富で、ブラックバス中心になりがちな釣りゲームとは異なる幅広さが評価されている。
魚の動きをサークルで追うファイトシステムは直感的で分かりやすいとされる。
ミッション制のアーケード寄りな作りで、テンポよく目標達成を目指す遊びを楽しめる。
一方で制限時間が厳しく、目標に関係ない魚を釣る行為が攻略上不利になりやすい点には不満がある。
ルアーを巻いている途中で魚が食いつく場面が少なく、予想外のバイトを楽しみにくいという指摘がある。
リアル志向の釣りシミュレーターというより、ゲーム性を重視した作品として作られている。
総評
多彩な魚種と分かりやすいファイト操作を備え、ミッション達成型のアーケード感覚で楽しめるPS4向けフィッシングゲーム。
自由な釣りより目標達成を重視した構成のため好みは分かれるが、テンポの良い釣りゲームとして楽しめる作品となっている。発売日 2018/11/15ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ギガンティック・アーミー基本情報
タイトル:ギガンティック・アーミー
対応機種:Nintendo Switch
メーカー:フライハイワークス
開発:ASTRO PORT
ジャンル:横スクロールメカシューティングアクション
発売日:2019年11月14日
ゲーム内容
地球人とラムロン人の戦争を舞台に、地球軍の一兵士として陸戦型ロボットを操り戦う2Dアクションシューティング。
全6ステージのステージクリア型で、重火器を使って敵メカを突破し、各ステージ最後の巨大ボス撃破を目指す。
90年代のロボットゲームを思わせる16bit風のグラフィックと、重量感のあるメカ表現が特徴。
ステージ間では整備兵の日記を通して戦況や物語が語られ、一兵士として大規模な戦争に参加している雰囲気を描いている。
システム・攻略要素
出撃前に3種類のメインウェポンと3種類のスペシャルウェポンから1つずつ選び、プレイ途中で装備変更はできない。
メインウェポンにはライフル、ライオットガン、グレネードガンがあり、それぞれ威力や攻撃範囲、重量が異なる。
スペシャルウェポンにはクラスター爆弾、ミサイルポッド、ビームキャノンがあり、装備構成によって使用可能回数が変化する。
ジャンプ、ダッシュ、バーニアによる空中移動、シールドなどを使い分けて敵の攻撃を回避する。
敵に接近すると通常射撃の代わりに高威力の近接攻撃パイルバンカーを使用できる。
シールドには耐久ゲージがあり、ステージ途中で回復できないため使用タイミングが重要となる。
各ステージには制限時間があり、HPや残り時間を回復するアイテムを確保しながら進む必要がある。
難易度は最大4段階で、ゲームをクリアすることで上位難易度が順次解禁される。
音楽・サウンド・声優
パイルバンカーの重い金属音をはじめ、ロボット戦を盛り上げる効果音が高く評価されている。
評価
重量感のある機体操作と、90年代ロボットアクションを思わせる硬派なゲーム性が好評。
背景や巨大兵器、味方部隊の戦闘など細かなグラフィックと演出が丁寧に作り込まれている。
機体は小回りが利きにくいが、ダッシュやバーニアの使い方を覚えることで上達を実感できる操作感となっている。
制限時間や少ないコンティニュー回数による緊張感は攻略性を高める一方、爽快感を損なうという意見もある。
パイルバンカーと通常射撃が同じボタンのため、意図しない近接攻撃が発動することがある点や、キーコンフィグがない点は不満として挙げられている。
総評
短めの全6ステージに重量感あるロボット操作、武器選択、厳しいリソース管理を凝縮した硬派な2Dメカアクション。
昔ながらの不便さを意図的に残した部分は好みが分かれるが、ロボットらしい操作感と緊張感のある攻略を楽しめる作品となっている。発売日 2019/11/14フライハイワークス -
Sparklite基本情報
タイトル:Sparklite
対応機種:Nintendo Switch
ジャンル:アクションアドベンチャー
発売日:2019年11月14日
ゲーム内容
主人公エイダを操作し、滅亡の危機に瀕した世界ジオディアを探索するローグライト要素を備えたアクションアドベンチャー。
地上の探索パートと浮遊都市で装備や施設を整える準備パートを繰り返しながら攻略を進める。
マップや一部ダンジョンの構造は倒されるたびに変化し、探索中に設計図、パッチ、ウィジェットなどを集める。
各地にはタイタンと呼ばれるボスが存在し、撃破すると新たな能力や進行に必要な要素を獲得できる。
システム・攻略要素
基本操作は攻撃とダッシュによる回避が中心で、ガジェットや相棒ウイングナットの能力も利用して戦闘や探索を行う。
倒されると一部の所持品を失って浮遊都市へ戻されるが、施設やパッチによる恒久的な強化を進められる。
パッチはステータス強化などの効果を持ち、同じ種類を合成することでより強力なものへ強化できる。
設計図を入手するとワークショップでガジェットを製作でき、探索やパズルの攻略に活用できる。
ウイングナットはボス撃破などで新能力を獲得し、隠されたアイテムの発見や障害物の除去に利用できる。
創造者たちの地下室では入手したガジェットを使ったパズルを攻略し、そのガジェットの設計図を獲得できる。
探索中にはNPCからの依頼、レース、収集要素、敵の調査などの寄り道要素も用意されている。
音楽・サウンド・声優
ドット絵の明るい世界観に合わせた軽快で楽しい楽曲が多く、管楽器を思わせる曲調もあると評されている。
収集対象のビートをすべて見つけた後に流れるマーチも印象的と評価されている。
主人公エイダには台詞がなく、仕草や演出によって感情や性格が表現されている。
評価
操作の反応が良く、攻撃と回避を中心としたシンプルなアクションは遊びやすいと評価されている。
序盤を越えると難易度は比較的低く、ローグライト作品としては失敗時のペナルティが軽めという意見がある。
パッチを集めて強化すればアクションが苦手でも進めやすい一方、強化しすぎると難易度が下がりすぎるという指摘がある。
明るい世界観、かわいらしい主人公、ドット絵の表現は好意的に受け止められている。
一方で自動生成マップのパーツ種類や全体の広さが少なく、繰り返し探索すると似た景色になりやすいと指摘されている。
全体的なボリュームやゲームの奥深さがやや不足しているという意見もある。
総評
明るいドット絵の世界を探索し、死亡と強化を繰り返しながら進む遊びやすいローグライト系アクションアドベンチャー。
操作性や成長システムは評価されている一方、難易度の低さやマップ、ボリュームの少なさから物足りなさを感じる意見もある。発売日 2019/11/14Merge Games -
ロケットリーグ基本情報
タイトル:ロケットリーグ
対応機種:Nintendo Switch
発売元:Psyonix LLC
ジャンル:スポーツゲーム
発売日:2017年11月14日
プレイ人数:オフライン1~4人、オンライン最大8人
ゲーム内容
ジャンプやロケット飛行が可能なロケットカーを操作し、巨大なボールを相手ゴールへ運んで得点を競うカーサッカーゲーム。
基本ルールでは1対1から4対4までの試合に対応し、制限時間内に多く得点したチームが勝利する。
フィールドは天井まで金網で覆われており、壁や天井を走りながら立体的にボールを追うことができる。
サッカー以外にもホッケー形式、バスケットボール形式、特殊能力を使うランブルなどのルールを収録している。
システム・攻略要素
フィールド上のチャージポイントを取得すると、蓄積したゲージを消費してロケットダッシュを使用できる。
ジャンプとロケットダッシュを組み合わせることで空中を飛び、空中でボールを操作することもできる。
相手の車への体当たりや破壊も可能で、破壊された車は数秒後に復帰する。
オンラインにはカジュアル、コンペティティブ、追加モードがあり、コンペティティブでは試合結果に応じてランクが変動する。
オフラインではCPU戦が可能なエキシビジョンや、CPUとリーグ戦を行うシーズンを収録している。
トレーニングではチュートリアルを通して基本操作を学び、各種プレイを練習できる。
ガレージでは車体、色、ホイール、ロケット使用時の排出物などをカスタマイズできる。
Nintendo Switch版ではMario NSR、Luigi NSR、Samus' Gunshipといった専用車体が登場する。
Nintendo Switch版はXbox One版やPC版とのクロスプレイに対応し、後にPS4版ともクロスプレイ可能となった。
音楽・サウンド・声優
タイトル画面で特定のコマンドを入力すると、前作のタイトルロゴとBGMに変更できる隠し要素がある。
評価
車とサッカーを融合した独自性の高いゲーム性と、シンプルなルールながら高度なテクニックを追求できる競技性が特徴となっている。
オンライン対戦やクロスプラットフォーム対応により、幅広いプレイヤーと対戦できる点も大きな特徴。
競技性の高さから公式大会をはじめ多くの大会が開催され、eスポーツタイトルとしても定着している。
ゲームデザイン、スポーツゲーム、マルチプレイヤーなど複数の分野で受賞歴を持つ。
総評
ロケットカーによる高速移動や空中アクションとサッカーを組み合わせ、初心者でもルールを理解しやすい一方で高度な操作技術も追求できる対戦スポーツゲーム。
Switch版はローカルとオンラインのマルチプレイ、クロスプレイ、任天堂作品を題材にした専用車体などを備え、携帯機でも本格的なロケットリーグを楽しめる内容となっている。発売日 2017/11/14Psyonix -
FEVER8 SANKYO公式パチンコシミュレーション基本情報
タイトル:SANKYO公式パチンコシミュレーション FEVER8
対応機種:PlayStation 2
メーカー:インターナショナルカードシステム
ジャンル:パチンコシミュレーション
発売日:2003年8月28日
ゲーム内容
SANKYOのパチンコ実機を家庭用ゲームとして再現したシミュレーション作品。
収録機種としてワンダーパワフルをプレイできる。
ホールで遊ぶ実機の雰囲気や演出を再現し、自宅でパチンコを楽しめる内容となっている。
リーチ発展には複数のバリエーションが用意されている。
システム・攻略要素
通常研究では玉の設定などを行いながら実機の挙動を確認できる。
通常研究は設定後の進行が自動化される部分が多く、プレイヤーが直接操作できる場面が少ないという意見がある。
実機の挙動やリーチ演出を観察するシミュレーション用途として利用できる。
音楽・サウンド・声優
パチンコ玉を打つ音が再現されている。
玉を打つ音を消せない点を気にする意見がある。
評価
ホールに設置されていた実機そのものに近い感覚で楽しめるという評価がある。
グラフィックはきれいで、実機再現の完成度を評価する声がある。
ゲームとしての自由度も十分だと評価する意見がある。
リーチ発展のバリエーションが豊富な点が好評となっている。
一方で収録機種が1機種のみのため、長く遊ぶと単調で飽きやすいという指摘がある。
通常研究では自動進行が多く、自分で操作して遊んでいる感覚が弱いという不満もある。
過去のシリーズ作品のほうが面白かったという意見もあり、評価は分かれている。
総評
ワンダーパワフルの実機再現や豊富なリーチ演出を楽しめる、SANKYO公式のPS2向けパチンコシミュレーション。
グラフィックや実機らしさは評価されている一方、収録機種の少なさや自動進行の多さから、遊びの幅には物足りなさを感じる意見もある。発売日 2003/8/28インターナショナルカードシステム




