お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日7月31日に発売されたソフト
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モンティのドキドキ大脱走ジャンル:サイドビュー型探索アクション
原作:英Gremlin Graphicsの『Monty on the Run』の日本独自アレンジ
主人公:新聞記者モンティ(原作はモグラ→今作では人間に)
ストーリー:大統領暗殺の冤罪を晴らすため、刑務所から脱獄して真犯人を追う
目的:各ステージでモンタージュ写真のピースを集め、法廷で無実を証明
ステージ構成:全4ステージ(古代遺跡、鍾乳洞、洋館、古城)
ステージ探索:怪しい足場でジャンプするとピースが出現する
操作性:十字キーで移動・はしご、Aジャンプ、Bアイテム使用
落下死回避操作:ジャンプ中にAで回転姿勢をとると即死を防げる
ステージ開始時:戦闘アイテム(武器)と防御アイテムを1つずつ選択
たたかうアイテム例:剣、モーニングスター、ブーメラン、ピストル、手榴弾など
まもりのアイテム例:アクアラング(推奨)、ジェットパック、鎧、火薬など
おすすめ装備:武器=ブーメラン、守り=アクアラングが安定
ピースの特徴:正解と不正解が混在。集めすぎても逆効果の可能性
進行条件:各面3ピースで次ステージへ(正誤不問)
最終フェーズ:裁判にてモンタージュ写真12マスを制限時間内に完成
失敗時:即ゲームオーバー(コンティニュー不可)
ボーナスステージ:車&キー所持で突入可?詳細不明・条件曖昧
裁判対策:不正解ピースを避けると組み立てが楽に
ゲーム性:謎解き要素とアイテム選択が戦略性を生む
難点1:ジャンプの当たり判定や操作性に不安定さあり
難点2:アイテムの効果が限定的で水増し感あり
難点3:法廷の成否がピース回収に大きく左右される理不尽さ
音楽:原作BGMが採用され、耳に残る名曲として高評価
雰囲気:冤罪・脱獄という重いテーマながらもコミカルなキャラで中和
ゲーム評価:操作性に難あるが、舞台設定と構成は個性的で印象に残る
総合評価:佳作寄り。ディスクシステム末期の変化球的意欲作発売年 1987年 / ジャレコ -
ファミリートレーナー 迷路大作戦『ファミリートレーナー 迷路大作戦』は1987年7月31日発売のファミリーコンピュータ用ゲームソフト。
バンダイによって開発され、日本国内のみで販売。
ファミリートレーナー専用ソフト第5弾で、マットB面(12キー)を使用。
プレイヤーは草原を歩く少年役で、預言者からの伝説を耳にする。
伝説は青い冠を被った勇者が太古の秘宝を持ち帰ることに関するもの。
ゲームはアトラクション路線に転換したタイトル。
全5層28ステージからなる迷路が舞台。
主人公には攻撃手段がなく、モンスターの攻撃を回避する必要がある。
トラップ(落とし穴など)もあり、高度なアクションが要求される。
プレイすることでエンディングに到達するには石碑にパスワードを入力する。
”5分間迷路”モードでランダム迷路を5分で脱出することも可能。
ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューでは合計25点(満40点)を獲得。
レビュアーからの意見では、攻撃手段があればもっと楽しさが増すとの評価。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票では17.80点(満30点)。
特別付録では「実際に走り回っているようで楽しい」と紹介。
コンピュータゲームとしての迷路体験を提供することを目指した作品。発売年 1987年 / バンダイ -
ファイナルバブルボブル『ファイナルバブルボブル』は、1986年のアーケードゲーム『バブルボブル』のセガ・マーク3版。
家庭用向けにアレンジされ、独自の要素が追加された。
ゲームのルールは、敵を泡で閉じ込めて泡を割り、全員倒すと面クリア。
キャンディや靴などのアイテムを取得して、性能を強化できる。
隠しフィーチャーが多く、シークレットドアや宝の部屋が存在。
100面構成だが、実際には200面まであり、長いボリュームを誇る。
各ステージには隠しコマンドがあり、特定条件を満たすと様々な効果を得られる。
特定アクションで出現するアイテムが多く、プレイ中の行動が重要。
スペシャルアイテムを取得すると高得点や特殊効果を得られる。
泡をまとめて割ると高得点を狙えるため戦略が求められる。
EXTENDバブルを全て揃えると1UPできるが、集めるのは難しい。
特定の泡には攻撃効果があり、雷や火などで敵を倒せる。
アイテムは泡を割る回数やジャンプ回数で出現することが多い。
いくつかのステージにはボス戦があり、特別なアイテムが必要。
隠しコマンド入力でプレイ開始時にアイテムを得られる。
100面到達時には魔法の玉3つが必要で、攻略の鍵となる。
泡を足場として使うことができ、プレイヤーの技術が試される。
ゲームオーバー時にヒントが表示され、クリアの手助けとなる。
パスワード機能があり、途中からの再開が可能。
操作は簡単で、シンプルながら奥深いゲーム性がある。
FM音源には対応していないが、BGMは好評。
グラフィックはシンプルだが鮮やかで見やすい。
一人プレイでもハッピーエンドが見られる仕様。
シークレットドアの出し方や条件が全てにヒントとして存在。
隠し部屋では高得点アイテムや特別アイテムが得られる。
最終ボス戦ではサンダーバブルを使って攻撃する。
クリア後にはスタッフロールが流れ、特別なエンディングもある。
入手が難しいためレアなソフトとしてプレミア価格がつくことがある。
家庭用移植の中でもマーク3版は特に評価が高い。発売年 1988年 / セガ -
スプラッターハウス わんぱくグラフィティ『スプラッターハウス わんぱくグラフィティ』は1989年にナムコから発売されたファミコン用ゲーム。
ゲームは横スクロールアクション形式で、アーケード版のアレンジ版。
残酷描写が抑えられ、キャラクターがコミカルにデフォルメされた。
主人公リックが恋人ジェニファーを救う物語。
ホラー映画のパロディ要素が盛り込まれている。
AC版とは異なり攻撃方法は斧とショットガンのみ。
ライフ制を採用し、敵を倒すことで経験値を獲得可能。
最大ライフゲージは16ポイントまで増加。
地形での即死はないが、一定の落下にペナルティがある。
タイトル画面に戻りコンティニューが可能だが回数制限がある。
特定アイテムでライフゲージを回復できる(キャンディやハンバーガーなど)。
隠しステージにクリスタルボールを集めることで隠し画像がエンドに追加。
ゲームオーバー時はライフゲージが初期値にリセット。
7つのステージといくつかのボスキャラが登場。
詳細なステージ紹介があり、各ボスは映画のパロディになっている。
主なキャラクターにはリック、ジェニファー、カボチャ大王がいる。
ゲームの評価はファミコン通信で高評価。
様々なゲーム雑誌でのレビューも行われている。
プログラム、キャラクターデザインに関与したスタッフがいる。発売年 1989年 / ナムコ -
パズニック『パズニック』はタイトーが1989年に開発したアーケード用のパズルゲーム。
プレイヤーは同じ色のブロックを接触させて消去するゲームシステム。
1990年に家庭用ゲーム機や各種パソコンに移植された。
2001年にPlayStationに対応し、以降も携帯アプリなどに移植されている。
イギリスのゲーム雑誌で「ベストゲーム34位」を獲得。
各面は固定画面で、サイドビューから成り立っている。
スライド操作によりブロックを動かし、床のない状態で接触させることで消える。
手詰まり時に「リトライ」が2回可能で、店舗設定によって回数や機能が変更可能。
制限時間内にクリアしないとゲームオーバー。
アーケード版にはレベル1~8、全144問のパズルが用意。
各レベルには異なるルート分岐があり、繰り返しプレイ可能。
脱衣要素があるが、設定によって表示を変えられる。
家庭用版は脱衣要素なしでアニメ調のグラフィックを採用。
PCエンジン版には湧いて出るブロックを消すアレンジモードもある。
評価は各版で異なり、雑誌によって得点が異なる。
バージョンごとにルール変更やグラフィックの変更がある。
ゲームボーイ版ではゲームオーバーの条件が緩和されている。
ファミリーコンピュータ版には新規ルールの「グラブニック」がある。
2001年のPlayStation版は全288面を収録し、システムがリニューアル。
対応機種やバージョンによって、グラフィックやゲーム内容に違いがある。発売年 1990年 / タイトー -
Might And Magic『マイト・アンド・マジック』はアメリカのニュー・ワールド・コンピューティング社から発売されたCRPGシリーズ。
開発者はジョン・カネガム。
日本語版はスタークラフトおよびイマジニアから発売。
『ヒーローズ・オブ・マイト・アンド・マジック』など多数の派生作品が存在。
2003年にユービーアイソフトが版権を取得した。
プレイヤーは異なるクラスのメンバーで構成されるパーティを操作。
中世風のファンタジー世界を探索する。
広大なフィールドを自由に探索できるのが特徴。
クエストの達成によって経験値を得るが、戦闘重視の傾向がある。
SF要素が含まれ、Ancientsと呼ばれる存在が背景にある。
さまざまなファンタジータイプのモンスターやSF風の敵が登場。
レベルや能力値に特徴的なシステムが採用されている。
食料を使用して回復し、障害状態は呪文や寺院で回復。
地上マップは20のエリアに区切られ、多様な職業が特徴。
戦闘の方式がシリーズごとに変化。
難易度が高く、初心者には不親切な面がある。
キャラクターメイキングやクラスチェンジのシステムが異なることが多い。
最終作の『IX』では開発者が関与していない。
シリーズは進化を続け、多くの新要素を加えた作品が登場した。
ユービーアイソフトによるリブートが期待される。発売年 1990年 / 学研 -
おたくの星座タイトル: おたくの星座 AN ADVENTURE IN THE OTAKU GALAXY
発売日: 1991年7月31日
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ
開発会社: アドバンスコミュニケーションカンパニー
ストーリー作者: 本宮ひろ志
キャラクターデザイン: 江口寿史
音楽制作: 笠井治、原田昌亮
1993年にPCエンジン版『オーロラクエスト おたくの星座 IN ANOTHER WORLD』としてリメイク
OVAが1994年に全2巻で発売
設定: 女性が世を支配し、「おたくちゃん」と蔑まれる時代
女神マーヤが「オーロラ五人娘」を地球に送り出す
オーロラ五人娘はおたく男性をいじめる存在
声優キャストがPCエンジン版と異なる
フィーバーガールズというアイドルグループが関連している
ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』で20.8点
PCエンジン版『ファミコン通信』での評価は19点
キャラクターボイスには多くの有名声優が参加
OVAでは宇宙アイドルグループによる男性いじめの設定
エンディングテーマ「クールな恋」がオーロラ五人娘によって歌われる
キャラクターや設定が多くの媒体に影響を与えた例あり
地球の社会が荒廃し、野獣がはびこる未来設定発売年 1991年 / M&M -
リドルワイアード『ゲーム図書館』配信タイトル発売年 1991年 / セガ -
大工の源さん ゴーストビルディングカンパニーシリーズ:『大工の源さん』シリーズ3作目、GB初作品
特徴的な世界観:敵は魔界の大工集団「ゴーストカンパニー」、ヒロイン・カンナちゃん救出が目的
操作性:GBでもFC版同様にスムーズな操作性を維持
源さんボイス:「いくぜぃ!」「てやんでぃ!」などGB音源で再現
従来との差異:スコア・制限時間なし、1周クリア制、敵ドロップ式アイテム
ライフシステム:初期3、最大5。木槌の形で表示
回復手段:「愛のおにぎり」で1ポイント回復
武器変化:「ビッグハンマー」はモーニングスター風に強化
防御アイテム:「安全ヘルメット」で一度だけノーダメージ
アクション+STG融合:一部ステージ間にシューティング挿入
STG例1:「カンナちゃんを追え」(飛行機で戦う)
STG例2:「人間大砲源さん」(自力で飛びながら攻撃)
STG例3:「火山弾を防げ」(アイテム大量入手可能)
全体ステージ数:5ステージ構成+3つのSTG風挿入エリア
ステージごとの特色:ベルトコンベア、水柱、幽霊船、回転ノコ、ドクロ戦車などギミック豊富
ボスバリエーション:杭の手足怪物、卓球ロボ、巨大ゴースト、社長ロボなど奇抜
ボス攻略法:連打/叩き返し型/ギミック対処型などバリエーションあり
演出の工夫:ステージ開始時に劇場風タイトル演出あり
グラフィック:白黒でも見やすく、敵と背景の判別が明快
BGM:お化け調アレンジでシリーズらしさと雰囲気を両立
演出とキャラ性:源さんの男前エンディング、カンナのセーラー服もシリーズ標準化
難易度:ステージ3以降で急上昇、理不尽なザコ配置も
ボーナスステージ扱いの矛盾:一部は実質的に中ボス付きアクション面
問題点1:スコア制が完全に削除、スコアアタック不可
問題点2:一部STG面が報酬なしで難しいだけの構成
総評:異色のホラー演出と新要素が光るスピンオフ、GB作品としての完成度は高い
後続作とのつながり:1994年GB版『ロボット帝国の野望』へストーリーが直結発売年 1992年 / アイレム(Irem) -
ペンタドラゴンタイトルと発売情報: 『ペンタドラゴン』は1992年7月31日にやのまんから発売されたゲームボーイ専用全方位シューティングゲーム。定価は4,800円。
ストーリー概要: 主人公の「サラ・ウェザーズ」はハーフドラゴンの少女で、成人の儀式として母竜の目玉を食べるため、母を探す旅に出る。
ゲームジャンル: 全方向スクロールシューティングにRPG要素を組み合わせたゲーム。
アイテムシステム: ショットの種類やアイテムを駆使して進む。種類によってHP回復、スピード調整、無敵化、ドラゴン変身などの効果がある。
注意点: ショットアイテムは同じものを取るとパワーアップ、違う種類を取ると初期状態に戻る。
裏技: 特定の操作でアイテムフル装備でスタートできるが、1面限定。
広大なマップ: ステージ2以降はマップが広すぎるため探索が難しいとの声も。
中ボスラッシュ: 特に5面では中ボスが連続で登場し、難易度が高い。
ボスキャラ: 各ステージの最後には巨大ボスが登場。ゲームボーイとは思えない規模の表示が評価されている。
隠し要素: 特定エリアで戦闘機に変身し、通常シューティングゲームとして遊べるモードが存在。
ゲームデザイン: マップが広すぎることや、敵攻撃のメリハリ不足が課題とされる。
RPG要素: キャラクター成長要素やイベントが薄く、RPG寄りの作り込みが求められている。
続編: スーパーファミコンで『TRINEA(トリネア)』という続編が発売され、主人公サラも登場。
評価: キャラ愛があるプレイヤー向けで、システムや操作性はやや難あり。
エンディング: 最終ステージで母親と再会し、成長したサラの姿を描く感動的なエピローグ。
2面の攻略: マップの広さで難易度が語られるが、ルートを覚えれば攻略可能。
ボス戦攻略: 中ボスを連れ回すことで雑魚敵を回避可能。無敵アイテムやドラゴン変身を駆使して攻略。
評価総合: シューティングRPGとしてのポテンシャルは高いが、完成度に惜しさが残る作品。
キャラクターデザイン: 主人公のかわいらしいデザインがファンに支持されている。
市場価値: 説明書だけでもプレミアが付くなど、レアなタイトルとしてコレクターに注目されている。発売年 1992年 / やのまん -
高橋名人の冒険島III『高橋名人の冒険島III』は1992年7月31日にハドソンから発売されたファミコン用アクションゲーム。
主人公の高橋名人がさらわれた恋人ティナを救出するために冒険に出るシンプルな物語。
横スクロール形式のステージクリア型アクションで、前作と大きな違いはない。
本作では武器を現地調達し、死亡時には失われる。
ステージ開始前に武器や乗り物をストックから選択して持ち込むことが可能。
満腹度ゲージがあり、フルーツや肉で回復しないとゲームオーバーになる。
一発即死制で、特に後半はアイテムが少なく難易度が高い。
主な追加要素としてしゃがみ動作、ブーメラン、トリケラトプス、1発バリア、アイテムストックの持ち越しなどがある。
敵や音楽、ステージデザインが前作とほぼ同じで、新鮮味に欠ける。
過去のシリーズとの違いはわずかで、IIのバージョンアップ版といえる内容。
他社のマリオやロックマンシリーズと比較すると新要素が少ない。
ステージは平地、森、洞窟、雪山、海、火山とおなじみのパターン。
最終ステージは難しく、ストックした武器や乗り物が尽きると進行が困難になる。
マンネリ感が強く、目立つ革新要素がほとんどない。
ハドソンはボンバーマンや桃太郎電鉄でのマイナーチェンジを得意としていた。
グラフィックはファミコン後期らしく綺麗で操作性も良い。
初代冒険島に比べ難易度は高いが、IIからの改善でプレイしやすさが向上。
100個の果物を集めると1UPが可能、隠しルートやボーナスエリアも存在。
ティナはパッケージでは金髪だが、ゲーム内では黒髪。
同シリーズでティナがさらわれるのは6作品目で、ネタにされることも多い。
一発即死制や満腹度管理の難しさが、プレイヤーの緊張感を高めている。
ボーナスステージや敵キャラは多様だが、全体として前作との差が少ない。
ストック機能を利用した戦略的プレイが可能だが、それでも難易度は高い。
ゲームセンターCXでもプレイされ、難易度の高さが話題に。
ファミコンのシリーズ完結編は『IV』で、プレミア化している。発売年 1992年 / ハドソン -
ザ・キックボクシング発売年 1992年 / マイクロワールド -
ボナンザブラザーズ『ボナンザブラザーズ』はセガが開発した横スクロールアクションゲーム。
1990年6月に日本でアーケードゲームとして稼働開始。
システム基板は「システム24」を使用。
様々な家庭用ゲーム機やデジタルデバイスに移植されている。
シンプルでコミカルなCG調のキャラクターデザイン。
画面を上下2分割し、2人同時プレイが可能。
プレイヤーは泥棒兄弟「ROBO」と「MOBO」を操作。
ゲームの目的はバッドタウン内の不正の証拠を見つけること。
ステージは不正の証拠品を盗む設定。
ゲームはタイムリミットの中で物品をすべて取って脱出する形式。
敵キャラクターは撃たれると気絶するが、時間経過で回復。
プレイヤーが敵に当たると1ミス。
警備が厳しい場所に潜入するストーリー。
各ステージごとに物品の数が異なる。
移植版にはメガドライブ版やPCエンジン版などがある。
ゲーム誌で数々の賞を受賞・評価を得ている。
キャラクターデザインが同系列の『タントアール』と関連。
Wiiのバーチャルコンソールでも配信されていた。
アストロシティミニにも収録されている。
シークレットタイトルとして他のゲームに収録されることも。発売年 1992年 / NEC -
キング・オブ・ザ・モンスターズ『キング・オブ・ザ・モンスターズ』は1991年にSNKから稼働されたアーケード用対戦アクションゲーム。
1996年の日本を舞台に、環境破壊によって現れた怪獣たちが最強を競う内容。
プレイヤーキャラクターは全て怪獣で、怪獣映画をモチーフにしている。
サウンドは田中敬一と西田和弘が担当。
同年にネオジオに移植され、後にスーパーファミコンやメガドライブにも移植された。
ネオジオ版は2008年にWii向けに配信された。
2017年と2018年にはXbox One、PS4、Nintendo Switchにて配信された。
続編『キング・オブ・ザ・モンスターズ2』が1992年に稼働。
モンスター同士が市街地で対決し、建物を破壊するプロレス風のルール。
ネオジオ版は全6体のモンスターを使用可能で、12ステージ構成。
戦闘機や戦車が対戦中に現れることがある。
特定の技を決めるとパワーアップする仕組み。
各モンスターは異なる必殺技を持つ。
プレイモードに1対1、2対2、プレイヤー対プレイヤーなどがある。
ステージは6つの都市が舞台で、現実の名所に似た建物が配置。
対戦中の兵器攻撃はダメージが小さい。
ゲームの評価は各移植版で異なるが、概ね肯定的。
プロデューサーはHAMACHI PAPA、ディレクターはMITSUZO。
アーケード版は1991年度の『ゲーメスト大賞』で40位を獲得。
各モンスターは独自のバックストーリーがある。発売年 1992年 / タカラ -
飛龍の拳Sゴールデンファイタージャンル: 2D横スクロールアクション
プレイ環境: レトロフリーク対応
主人公: 龍飛 (りゅうひ)
ストーリー: 暗黒界で復活した魔神が少林寺を襲撃
アクション: 格闘技ベースのバトル
モード: ストーリーモード、アニメモード、VSトーナメントモード、対決モード
スーパーテクニック: 相手の攻撃をかわして反撃
スーパーディフェンス: 防御から反撃に転じる
必殺技: KOゲージが満タンで使用可能
心眼システム: エキスパートモードで使用、相手の隙を見極める
ゲームスピード: モッサリした動き、テンポが遅い
グラフィック: SFC初期としては驚愕のグラフィック
ボイス: 低気力な「ひりゅうのけん!」の掛け声
操作性: レスポンスが悪く、癖のある入力タイミング
裏技: サウンドモード、対決モード、エンディングコマンドなど多数
必殺技・法力: 「飛龍の拳」などの強力な技を使用可能
キャラクター: 龍飛、ミンミン、ハヤト、ワイラー、昇龍など
戦闘システム: 体力ゲージ、KOゲージ、必殺技
パワーアップ版: 「飛龍の拳S ハイパーバージョン」も存在
評価: 操作性が悪く、動きがガクガクだが防御システムが魅力
格闘スタイル: 拳法家、ボクサー、プロレスラーなどが登場
Bボタン決定: SFC初期のBボタンでの決定システム
レトロゲームとして: シリーズファンにとって楽しめる作品発売年 1992年 / カルチャーブレーン -
炎の闘球児 ドッジ弾平『炎の闘球児 ドッジ弾平』は、コロコロコミックの同名漫画をゲーム化した作品。
主人公・一撃弾平が所属するチームがスーパードッジの大会で優勝を目指すストーリー。
ゲームのテンポが良く、1試合の時間が短いため、サクサク進むプレイ感が特徴。
シンプルな操作で誰でも楽しめる点が高評価。
ヒットすると一発でアウトになるスリル感があり、リアルなドッジボールの雰囲気を再現。
負けてもすぐに再挑戦できるため、ストレスが少ない設計。
各キャラクターにHPの概念がないため、一発でアウトになる緊張感がある。
対戦モードではHP制などの設定を変更でき、熱中できる要素がある。
原作の必殺技の演出が少し物足りなく、派手さがない点が残念。
必殺技はキャッチ可能で、相手チームにも普通にキャッチされてしまう。
原作再現の要素が少なく、ストーリーのドラマチックさが欠けると感じる部分も。
漫画やアニメを知っているファンには懐かしさがあり、当時を思い出しながらプレイ可能。
管理人のレビューでは、当時定価で購入した人には物足りない内容と感じるかもしれないと指摘。
スピーディーな試合展開のため、負けてもすぐにやり直しが効く。
戦法次第では、主役級のキャラが早く退場しても勝ち抜くことが可能。
パスワードが覚えにくいという点で、進行が不便に感じる。
試合がリアルなドッジボールに近いギリギリの戦いができる。
ゲームバランスが気になるという意見もあり、少し難しい場面がある。
対戦モードでは遊びの幅が広がる設定ができ、2人でのプレイも楽しめる。発売年 1992年 / サンソフト -
機甲警察メタルジャックジャンル: 横スクロールアクション
アニメ原作: 1991年に放送された同名のサンライズ製作のアニメ
ストーリー概要: サイボーグ刑事たちが犯罪組織「イド」と戦う
操作キャラクター: 神崎ケン(レッドジャック)、アグリ・亮(シルバージャック)、豪田剛(ブルージャック)
基本操作: Bボタンでジャンプ、Yボタンで攻撃、Xボタンで武器切り替え
ジャックオン: ボス戦でジャックアーマーを装着し強化
ステージ数: 全6ステージ
難易度と残機設定: オプションで調整可能、コンティニューはステージの最初から
評価点: 高いビジュアル表現力、ジャックオン時の演出、アクションの難易度
問題点: ブルージャックの冷遇、特殊武器がなくジャンプ攻撃が使いにくい
ゲームバランス: 一部キャラのバランスが悪く、特にブルージャックでのプレイが困難
ボス戦の問題: ボス戦ではハメ技が有効で、チャージ攻撃で簡単に倒せる
アニメ原作との関係: 原作に忠実なビジュアルと演出だが、一部キャラクターの扱いが悪い
全体的な難易度: 敵の間合い管理や位置取りが必要で、意外と難易度が高い
総評: アクションゲームとしては楽しめるが、一部キャラの扱いが悪く、原作ファンには不満点も発売年 1992年 / アトラス -
ぷよぷよ『ぷよぷよ』は1991年にコンパイルから発売された落ち物パズルゲーム。
ゲーム内キャラクターとして「ぷよ」というモンスターが登場。
開発は『テトリス』の影響を受けていて、落ち物パズルゲームブームの中で生まれた。
80年代末にゲーム専門雑誌「ファミマガ」から誕生した企画から発展。
ディレクターの塚本雅信とデザイナーの森田健吾が中心となり開発。
コンピュータRPG『魔導物語』のスタッフが参加し、ぷよぷよがゲームの中心に。
ゲームの特徴は、ぷよを消すことで得点を得るシステム。
プレイヤーはぷよを回転、移動、高速落下させることができる。
固定された同色のぷよが4つ以上つながると消え、連鎖する。
対戦形式では消したぷよに応じて「おじゃまぷよ」が相手フィールドに降る。
おじゃまぷよは別色のぷよに隣接すると消える。
1992年にセガからアーケード版が発売され、さまざまな機種に移植された。
連鎖ボイスやキャラクターの表情変化が特徴的。
フィールド構成は縦12マス×横6マスで、ぷよは上から落下してくる。
初期作品はシステムが確立されておらず、後の作品とは異なる点がある。
ゲームモードには「ひとりでぷよぷよ」と「ふたりでぷよぷよ」がある。
MH版やFC版ではデザインが異なるが、基本的なゲーム性は共通している。
旧ぷよに対する新作が後に登場し、シリーズが発展した。
スタッフは今後のぷよぷよシリーズに影響を与えた。
さまざまなメディアでコミカライズ、攻略本も多数出版された。発売年 1994年 / バンプレスト -
初恋ばれんたいんジャンル: 恋愛シミュレーションゲーム。
発売年: 1997年(オリジナル版)、1998年(リメイク版)。
開発/発売元: フィル・イン・カフェ(開発)/ ファミリーソフト(発売)。
対応機種: プレイステーション。
価格: 5,800円(発売当時)。
ゲーム設定: 高校2年の始業式から高校3年のバレンタインデーまでを舞台に、主人公を育成し意中の少女と結ばれる。
ゲームシステム:
平日は育成やイベント進行、水曜・土曜は探索や接触行動、日曜はデートや休息。
クラブ活動やアルバイトも選択可能。
前半と後半でメインヒロインが入れ替わる仕様。
キャラクター設定: 同級生、上級生、下級生、教師、さらには妹も攻略対象に含む。
育成要素: 学力や運動力、性格(硬派・軟派)などのパラメータを管理。
特徴的なシナリオ展開:
ヒロインの死亡エンドが存在。
ヒロインとの関係によってゲームの結末が変化。
問題点:
名前の漢字登録ができず、「木下藤吉」のみ可能。
ロード時間が長く、インターフェースが悪い。
キャラのアルバムモードが中途半端。
リメイク版の変更点:
妹キャラクター「木下音々」が追加。
展開次第では音々がヤンデレ化。
ゲーム評価:
後発の利点である攻略対象の幅広さは評価される。
システムやインターフェースの問題でゲーム性が損なわれた。
メインヒロインの交代: 前半は「織田夏澄」、後半は「真田春菜」がメイン。
キャラクターの背景: ヒロインたちに多様な設定(家庭事情、文化的背景など)。
プレイ体験:
恋愛イベントの発生が不安定。
探索時にキャラクターに出会えないことが頻発。
難易度: パラメータ調整が極端でバランスが悪い。
特定の要素: 昼休みコマンドや丁半博打イベントなどユニークな行動が含まれる。
デフォルトの名前設定: 主人公名は「木下藤吉」、あだ名は「サル」。
グラフィックと音声: テキスト表示が縦書き、フルボイス仕様。
悪評の理由:
ときメモの成功に便乗したものの、システム面で劣化。
ユーザーの期待を裏切るインターフェースの低品質。
リロードの煩雑さ: プレイ時間が延びる原因となり、快適性を損なう。
興味深い点: ヒロイン交代や死亡エンドなど斬新な要素。
関連作品との比較: ときめきメモリアルや『めぐり愛して』と類似点がある。
ファンの評価: 概ね低評価、ギャルゲーブーム期の地雷作品として扱われる。
発売元の運命: ファミリーソフトはその後解散。
総評: 独自のアイデアは評価されるが、完成度が低く不満が多い作品。発売年 1997年 / ファミリーソフト -
スペースインベーダー『スペースインベーダー』の概要: 1978年6月16日にタイトーから発表された固定画面シューティングゲーム。
ヒット作: 日本アーケード史上最大のヒットで、約50万台が稼働。
タイトルの使い分け: タイトーの純正品は「スペースインベーダー」、無許可品は「インベーダーゲーム」と呼ばれる。
記念日制定: 2018年に発売40周年を迎え「スペースインベーダーの日」が制定された。
ゲームの目的: 画面上から迫る敵を撃ち、全滅させること。
独自システム: 敵の攻撃があり、プレイヤーが双方向に動きながら攻撃する革新的なシステム。
人気の社会現象: ゲームセンターや喫茶店に「インベーダーハウス」が誕生。
難易度の設定: 若者層向けの比較的難しい難易度が好評を得た。
攻略法の発展: プレイヤーによる「名古屋撃ち」などの攻略法が生まれた。
影響を受けたゲーム: 多くの後続シューティングゲームに影響を与えた。
開発者: 西角友宏が開発を担当、初めてCPUを使用したゲームとされる。
キャラクターデザイン: 敵キャラクターはタコ、カニ、イカの形をしている。
音楽と効果音: ゲーム音楽は心臓の鼓動音を参考に制作された。
複製品の広がり: コピーゲームが多く作られ、著作権意識の低い業界の中で問題化された。
ゲームの販売と反響: 初期の販売は予想よりも良好で、全国で人気に。
メディアでの紹介: NHKやTBSなどでブームが取り上げられた。
社会的影響: パチンコ業界への影響や、青少年の非行問題が議論に。
ゲームの進化: 多くの家庭用ゲーム機や携帯アプリに移植され、シリーズ化された。
今後の展望: 2020年代にもリメイクや新作が登場している。発売年 1997年 / タイトー -
はじめの一歩ゲーム概要:
人気ボクシング漫画『はじめの一歩』を原作とした育成シミュレーション
原作の名場面を忠実に再現
ゲームモード:
ストーリーモード:主人公・幕之内一歩を育成しながら試合を進める
エディットモード:オリジナルボクサーを作成・育成可能
VSモード:1P vs 2P、1P vs COMで対戦可能
登場キャラクター:
一歩、宮田一郎、鷹村守、間柴了、千堂武士など原作のライバルたち
システムの特徴:
体力ゲージなし:動きの鈍さやスタミナの減少で体力を判断
ダメージシステム:ボディを攻めると足が遅くなるなどリアルな挙動
必殺技:
デンプシーロール、ガゼルパンチ、ドラゴンフィッシュブローなど
試合の展開:
相手の戦術に応じて攻撃・防御を調整
ボクシングの駆け引きが再現されている
新要素(チャンピオンシップバージョン):
同キャラ対戦が可能(例:一歩 vs 一歩、青木 vs 青木)
全キャラクターを解放すると40人以上のボクサーが使用可能
ストーリーの再現度:
会長の若い頃のエピソード収録
原作ファン向けの演出が多い
グラフィックと演出:
当時のPS1としてはリアルなボクシング表現
キャラのモーションが滑らかで迫力がある
操作性:
初心者にも優しい操作性(ボクシングゲーム未経験でも楽しめる)
育成要素:
トレーニングでステータスを向上
試合を通じてボクサーが成長
ボクシングのリアルな再現:
パンチの種類、スタミナ管理、相手の戦術に応じた立ち回りが重要
音楽・サウンド:
原作の雰囲気を活かしたBGM
効果音も臨場感があり、打撃音がリアル
ファンの評価(好評点):
原作の再現度が高い
育成とアクションのバランスが良い
多くのキャラクターを使用可能
ファンの評価(不満点):
演出が単調になりやすい
ストーリーのボリュームが少なめ
対象プレイヤー:
『はじめの一歩』のファン
リアルなボクシングゲームを楽しみたい人
育成+アクション要素を求める人
対戦モードの魅力:
原作のキャラ同士で夢の対戦が可能
同キャラ対戦でスキルの腕試しができる
必殺技のバランス:
デンプシーロールやガゼルパンチなどが強力
戦略的な攻防が重要
ゲームの難易度:
初心者でも楽しめるが、やり込むと奥深い戦略性あり
全体の満足度:
原作ファンなら満足度が高い
リアルなボクシングゲームとしても優秀
価格面の評価:
現在の中古市場では非常に安価で購入可能
コストパフォーマンスが高い
総評:
リアルなボクシングと原作再現を両立した作品
PS1時代の名作として今でも楽しめる
特にファンにはおすすめの一本発売年 1997年 / 講談社 -
Herc's Adventuresタイトル: Herc’s Adventures
リリース年: 1997年
プラットフォーム: Sega Saturn、PlayStation
開発会社: LucasArts
ゲーム形式: オーバーヘッドアクションアドベンチャー
キャラクター: Herc(ヘラクレス)、Atlanta(アタランタ)、Jason(イアソン)
目的: Hades(ハデス)を倒し、Persephone(ペルセポネ)を救う
協力プレイ: 最大2人のプレイが可能
武器・アイテム: 様々な武器とアイテムを拾える(例: フロストブレス、雷、爆弾、縮小人形)
キャラクターの特性: 各キャラクターに独自の強みと弱みがある
健康管理: ヘルスバーがあり、各キャラクターには移動や物を拾うたびに減少する力強さバーが存在
ゲームオーバー: 5回死ぬとゲームオーバー
探索マップ: オープンで一つの地図として提示、ロード画面なし
評価: 主に肯定的なレビューを受ける
グラフィック・ユーモア: 高評価の要素として挙げられる
クリティックの意見: 操作性や協力プレイが特に楽しめると好評
発売の遅延: デビューは1996年12月予定から1997年7月に延期
北米と欧州: Saturn版は北米限定、PlayStation版は国際的に発売
キャスト: 各キャラクターに有名な声優が配役されている
ゲームプレイの問題: 一部の批評でゲームプレイの単調さや視点の混乱が指摘された
再リリース: 2014年にPSN向けに北米で再リリース
ファンタジー要素: ギリシャ神話を基にしたストーリーとキャラクターが含まれる
以上が「Herc’s Adventures」の要点です。発売年 1997年 / LucasArts(ルーカスアーツ) -
X-COM 未知なる侵略者タイトルと開発: XCOM: Enemy UnknownはFiraxis Gamesが開発し、2K Gamesが発売したターン制シミュレーションRPG。
発売日: 2012年10月9日に北米、11日に日本、12日にヨーロッパとオーストラリアで発売。
プラットフォーム: PC、OS X、PlayStation 3、Xbox 360。日本ではPC版のみ。
背景: 1994年のゲームUFO: Enemy Unknownのリメイクであり、X-COMシリーズの原点に戻った作品。
舞台設定: 近未来の地球がエイリアンに侵略される状況。
プレイヤーの役割: XCOMの指揮官としてエイリアンの侵略から地球を守るために戦う。
ゲームのメカニズム: ターン制のストラテジー戦闘、指揮官としての資源管理、技術研究、作戦の優先順位決定が求められる。
評価: Metacriticで高評価を受け、難易度、リプレイ性、中毒度が高いと評価された。
ストーリー展開: エイリアンのアブダクション実験とその対策、EXALTとの闘争が描かれる。
エイリアンの目的: エーテルという敵が人類を利用し超能力を開発しようと企む。
最終決戦: エイリアンの本拠地「テンプルシップ」での激しい戦闘。
ゲームの特徴: ターン制バトルと戦略的要素が組み合わさった設計。
拡張版: 2013年にXCOM: Enemy Withinがリリースされ、新要素を追加。
続編: 2016年にXCOM 2がリリース、地球の現在の状況を描く。
評価と影響: 多くの批評から高評価を受け、新しい古典として位置づけられる。
開発背景: 50〜60人の大規模なチームによる開発で、デモが事前に公開された。
カスタマイズ要素: 兵士やユニットのカスタマイズ機能が提供されている。
マルチプレイヤーモード: 戦術バトルのための一対一のモードもあり、プレイヤー間での競争が可能。
グラフィックとUI: 各プラットフォーム用に異なるインターフェースが開発された。
難易度設定: クラシックとインポッシブルモードでプレイヤーのスキルに応じた挑戦が提供。
永続性のある要素: 死亡した兵士の記念碑やトレーニングシステムが存在。発売年 1997年 / メディアクエスト -
パチスロ完全攻略ユニバーサル公式ガイド2発売年 1997年 / シスコンエンタテイメント -
ヴァーチャルボウリング発売年 1997年 / 日本物産 -
神聖伝メガシード 復活編タイトルと発売情報:
タイトル: 『神聖伝メガシード 復活編』。
発売日: 1997年7月24日。
プラットフォーム: PlayStation。
メーカー: バンプレスト。
ジャンル: SFシミュレーションRPG。
価格:
定価: 5,800円。
ストーリー概要:
主人公ユウキは、小型隕石落下現場で妹ルマを謎の組織「バイドナー」に攫われる。
ユウキは究極の遺伝子「メガシード」でバイオファイターに変身。
超国家組織「ジーン」の一員としてルマを救出し、バイドナーと戦う。
システム概要:
ターン制のシミュレーションゲーム。
プレイヤーは最大6体のキャラクターを操作。
バイオパワー(BP)を消費して変身や必殺技を使用。
成長要素:
各話でポイント振り分けによる成長。
弱いキャラが取り残されない仕様。
主要キャラクター:
ユウキ: 熱血主人公。
ルマ: 攫われた妹。
エディ: 回復要員のサポートロボット。
セイ: 不完全なバイオファイター。
ユイ: 特殊部隊の紅一点。
ゼグ: 特殊部隊のリーダー。
マリィ: 謎の司令官。
バイドナー三軍将: 組織の幹部キャラ。
ゲーム構成:
全14話構成(13話は3戦)。
各話は前編と後編に分かれ、戦闘シーンあり。
バトルシステム:
バイオファイターへの変身とBPの管理が重要。
必殺技は強力だがBPを多く消費。
ゲームバランス:
ゲームバランスは良好で、難易度は適度。
評価:
キャラデザイン: 島本和彦。
演出は控えめでフィールドでチビキャラが動くのみ。
声優のボイスは一部のみ。
ストーリーの特異点:
壮大なバックグラウンド構成。
終盤で全生命の起源と「メイザース」の設定が明かされる。
結末:
魔神メイザースを倒し、ユウキが月基地で自爆装置を作動。
地球に帰還できたかは語られない。
欠点:
ユウキの熱血単細胞キャラに感情移入しづらい。
必殺技の演出スキップが不可。
攻略ポイント:
敵を倒す順序とキャラの位置取りが重要。
成長ポイントのバランス配分がカギ。
サーガの一部:
「創世編」「現代編」「銀河編」のうちの現代編をゲーム化。
関連商品:
コミック版「創世編」や攻略本が発売。
ターゲット層:
1980年代のアニメの雰囲気を好む人向け。
評価のポイント:
ゲームバランスは評価されるが、演出面では控えめ。
総評:
壮大なストーリーをゲーム化したが、商業的には成功しなかった。
その他:
続編の可能性は低く、バカ売れしなかったため展開終了。発売年 1997年 / バンプレスト -
ラングリッサー1&2『ラングリッサー』は1991年にNCSから発売されたメガドライブ用シミュレーションRPG。
聖剣ラングリッサーを巡るファンタジー作品で、シリーズ化されている。
2015年には株式会社エクストリームにより『ラングリッサー リインカーネーション -転生-』がニンテンドー3DS向けに発売された。
2019年には『ラングリッサー モバイル』が日本で配信開始された。
初作はメガドライブで、以降はセガサターン、スーパーファミコン、プレイステーションなどへ移植された。
シリーズ第1作から第2作はNCSが開発し、以降はキャリアソフトが主に継続開発。
主要キャラクターのデザインはうるし原智志が担当。
シミュレーションRPGとして高い完成度を誇り、ユニット属性を取り入れている。
戦略性が高く、複数の傭兵ユニットを指揮官に配属するシステムが特徴。
ユニット属性には「歩兵」「騎兵」「弓兵」などがあり、ダメージ補正の相性がある。
初作では指揮官が倒されると死亡するが、以降は撤退扱いに変更。
シリーズの進展に伴い、ゲームシステムも進化を続けている。
作品には多くの女性指揮官が登場し、恋愛要素が含まれている。
ターン制バトルではプレイヤーが自軍を指揮し、個別に指示を出す。
属性の設定は15〜17世紀の戦術に基づいている。
ラングリッサーは続編やリメイクなど多様なプラットフォームで展開されている。
シリーズには様々なリメイク版や移植版が存在し、いくつかはオンラインサービスで配信されている。
メインストーリーは、ラングリッサーをめぐる戦争に焦点を当てている。
クラシックなゲームファンやシミュレーションRPG愛好者に支持されている。
人気キャラクターやストーリー展開は、ファンの間で色々と語り継がれている。
全体を通して、シミュレーションRPGのジャンルにおける影響力を持つ作品。発売年 1997年 / メサイヤ -
ハードブロウ基本情報
『ハードブロウ』は、1997年7月31日にプレイステーション用ソフトとして発売されたボクシングゲーム。
発売元はエレクトロニック・アーツで、ジャンルはスポーツおよび育成シミュレーション要素を含む作品。
3Dポリゴンによるボクサーの動きが特徴で、リアルな試合表現を目指したタイトル。
プレイヤーは新人ボクサーを育成し、世界チャンピオンへ導くことを目指す。
メモリーカードを使い、育てた選手同士を戦わせる対戦モードも搭載されている。
ゲーム内容
新米トレーナーとしてボクサーを鍛え、試合を重ねながらランキングを上げていく。
最初は新人選手から始まり、四回戦、六回戦、八回戦、国内タイトル、世界タイトルへと段階的に挑戦していく。
試合パートでは自分でボクサーを操作するアクションゲーム形式になる。
育成した能力だけでなく、プレイヤー自身の操作テクニックも勝敗に大きく関わる。
世界チャンピオンを目指す過程に、スポーツものらしい成長と緊張感がある。
システム・攻略要素
育成では縄跳び、パンチングボール、ロードワーク、サンドバッグ、ミット打ちなどの練習メニューを組む。
パンチ力、スピード、耐久力などを伸ばし、自分好みのボクサーに育てられる。
食事管理はなく、練習メニューと試合選びを中心に育成を進める。
どの相手と戦うかを選び、勝てそうな相手から着実にランクを上げる判断も重要になる。
試合で受けたダメージは選手生命や回復期間に影響し、無傷に近い勝利ほど育成面で有利になる。
終盤では一発の被弾が選手生命に関わるため、ノーダメージを意識した戦い方が重要になる。
育成が不十分でも操作が上手ければ勝機があり、逆に強く育てても操作が甘いと負ける。
いつでもセーブできるため、短時間でも少しずつ進めやすい。
評価
3Dポリゴンによるリアルなボクシング表現が当時の魅力として紹介されている。
ボクサーを自由に育成できる点が大きな魅力とされている。
ダメージが選手生命に直結する仕組みにより、試合ごとの緊張感が強い。
ランキングを少しずつ上げて世界を目指す流れは、地味ながら熱い成長要素として評価されている。
育成シミュレーションとアクションの両方が重要な点が、本作ならではの面白さになっている。
一方で、世界チャンピオンを育てた後の発展要素やジム強化など、さらなるやりこみ要素が少ないという指摘もある。
総評
『ハードブロウ』は、ボクサー育成と手動操作の試合を組み合わせたPS1向けボクシングゲーム。
練習で能力を伸ばし、試合では自分の腕で勝ちに行く作りにより、育成とアクションの両面で達成感がある。
選手生命を意識したダメージ管理が独特で、ただ殴り勝つだけではない緊張感を生んでいる。
派手な追加要素は少ないが、世界チャンピオンを目指してストイックに育てる楽しさがある作品といえる。発売年 1997年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
マスターオブモンスターズ『マスターオブモンスターズ』は1988年にシステムソフトから発売されたファンタジーウォー・シミュレーションゲーム。
基盤となる「ファンタジーナイト」シリーズ及び現代戦ウォーシミュレーションゲーム『大戦略』の派生作品。
プレイヤーはモンスターを召喚し、敵マスターを撃破することを目的とする。
陣営には「マスター」というユニットがあり、HPが0になると滅亡。
マスターは5種類から選択可能で、各マスターによって能力や召喚可能なモンスターが異なる。
モンスターの召喚は、支配する塔の数により制限される。
属性として「LAW」、「NEUTRAL」、「CHAOS」があり、時間帯によって攻撃力が変動する。
マスター及びモンスターにはHPやMP等のパラメータが設定されている。
戦闘時のモンスターは経験を経て進化可能。
PS版ではストーリーモード、マップモード、VSモードなど複数のゲームモードを搭載。
ガイアという異常天才が天上界から反旗を翻し、プレイヤーはアイロスとしてマスターを呼び出す。
マスターの個性に応じた6人のキャラクターが特徴的。
プラットフォームごとにグラフィックやシステムが違うバージョンが存在。
PC-9801用ソフト「ファンタジーナイト」が原型となる。
モンスターの攻撃方法や進化の違いが戦略に影響を与える。
プレイヤーはオリジナルマップを作成することも可能。
各プラットフォームによって評価や点数が異なる。
シリーズは続編や派生作品が多数存在し、進化や特化の概念が導入されている。発売年 1997年 / 東芝EMI -
激突!四駆バトルゲームタイトル: 『激突四駆バトル』
発売日: 1989年11月27日
開発会社: アイレム
ジャンル: アクションゲーム
ゲーム内容: ミニ四駆に似たマシンを操作し、敵のマシンを体当たりで破壊
シンプルで爽快なアクションゲーム
登場するマシンはタミヤのミニ四駆を意識
メイン・プログラマー: さいとうひろ
キャラクター・デザイナー: 岡野修身、BEBOLDER HIROSHIMA
音楽: 御守郁子
テクニカル・コンサルタント: はやしだようすけ
ディレクター: 二見浩司
スペシャル・サンクスに多くのスタッフ名あり
『ファミコン通信』クロスレビュー評価: 25点(満40点)
『ファミリーコンピュータMagazine』読者投票評価: 18.94点(満30点)発売年 1997年 / ココナッツジャパン -
トレジャーギア『トレジャーギア』は1997年に未来ソフトがPS用に発売したローグライクゲーム。
ゲームは「不思議のダンジョン」系で、リアルターンシステムを採用。
主人公は宝物を手に入れ、売却する男女の冒険者。
ダンジョン内で事件が発生し、仲間が死の呪いにかけられる。
プレイヤーは片方のキャラクターを操作し、仲間を救う旅に出る。
冒険の舞台は「レーレの村」で、周囲のダンジョンに挑む。
ゲーム内では性別を選択し、選ばなかった方を救うことが目的。
ダンジョンのフロアは毎回形状とアイテムが変わる。
特殊アイテムを持ち帰ることでダンジョンをクリア。
プレイヤーキャラクターはレベルがダンジョン往復で初期化される。
職業は「戦士」からスタートし、ダンジョンをクリアするたびに新たな職業が追加。
各職業はレベルアップし、新しいスキルを習得。
スキル使用には「気力」パラメータを消費。
武器やアイテムは特定の職業に依存。
ゲーム終了後に難易度が上がり、ダンジョンの最上階が99階になる。
特定の攻撃バグや治療機能が存在。
ゲームが好評だったが、シリーズ化は途中で頓挫。
キャラクターの行動は「1フレーム」で進行し、独自の戦略が求められる。
敵キャラクターの攻撃や行動もリアルタイムで影響を与え合う。発売年 1997年 / 未来ソフト -
アークザラッド・モンスターゲーム with カジノゲームタイトル: アークザラッド・モンスターゲーム with カジノゲーム
制作: ジークラフト
発売元: ソニー・コンピュータエンタテインメント
プラットフォーム: PlayStation
内容: 「モンスターゲーム」と「カジノゲーム」の2つのCDに分かれている
モンスターゲームは『アークザラッドII』初回出荷分特典からの展開
プレイヤーはアーク2のセーブデータが必要
戦闘に勝つことでアイテムや仲間モンスターを獲得
1P側と2P側での対戦が可能
オリジナルキャラクター選択のプレイヤー分身あり
主な施設: 初心者の館、トレードセンター、シャンテの劇場、鍛冶屋、アイテム売買所
闘技場にてモンスターゲームの受け付け
戦闘では最大4体までのモンスターが参加
チーム戦での新たなモンスターとの戦いがある
カジノゲームでは5種類のミニゲームが用意されている
カジノゲームにはアーク2データの共用なし
各ゲームには独特のルールと形式あり
プレイヤーが獲得したアイテムはアーク2でも利用可
本作はアーク2の中でのやり込み任務に重要
モンスターゲームの挑戦とカジノでのプレイを通じて楽しむことが目的
本作はファン向けの追加コンテンツと位置づけられている発売年 1997年 / ソニー -
Baseball Navigator基本情報
『ベースボールナビゲーター』は、1997年7月31日にプレイステーション用ソフトとして発売された野球シミュレーションゲーム。
発売元はエンジェルで、開発元はOrnithとされている。
ジャンルはシミュレーションで、プロ野球チームの監督業を疑似体験する内容になっている。
プレイ人数は1人から2人に対応し、メモリーカードを使用する。
1997年当時のプロ野球を題材にした、監督視点重視の異色作。
ゲーム内容
メインとなるシナリオモードでは、プレイヤーが日本のプロ野球チームの監督として采配や編成を行う。
最初は2軍監督としてスタートし、評価を上げながら1軍監督昇進を目指していく。
月間ミーティングや特別ミーティングで、1軍枠、FA獲得、ドラフト、戦力外、トレード、外国人選手獲得などを話し合う。
会議ではオーナー、1軍監督、1軍ヘッドコーチ、2軍監督などの意見がぶつかり、球団運営の中間管理職的な雰囲気を味わえる。
シーズン中は2軍リーグを戦いながら、若手育成と勝利のバランスを考えることになる。
データバトルや対戦モードでは、育てたチームを使ってCPUや他プレイヤーと対戦できる。
システム・攻略要素
試合中は選手に指示を出しながら試合を観戦する監督采配型の進行になる。
采配傾向として、打順変更、守備固め、走塁指示、バントなどの方針を設定できる。
若手を強化指定して育てるか、ベテランを使って勝ちに行くかの判断が重要になる。
練習では投げ込みや走り込みなどを選べるが、成功すれば調子が大きく上がる一方、失敗するとスランプに陥るリスクがある。
選手からの悩み相談に対応する場面もあり、単なる試合采配だけでなく人心掌握も求められる。
ペナント日程のオート進行がなく、試合消化には時間と手間がかかる。
試合中の高速化ができないため、フルで進めると1試合にかなり時間がかかる。
守備や走塁には不自然な動きもあり、実際の試合部分より監督業の疑似体験が中心になっている。
評価
プロ野球の監督生活を細かく再現しようとしたマニアックな作風が特徴。
トレード会議、戦力外通告、ドラフト、外国人補強など、当時としてはかなり踏み込んだ球団運営要素がある。
2軍監督から始まる設定により、若手育成や首脳陣との会議に追われるリアルな緊張感がある。
本格的な球団運営ができる点を評価する声がある。
一方で、試合テンポの遅さやオート進行の不足により、遊ぶにはかなりの忍耐力が必要。
試合の駆け引きよりも会議や育成管理を重視するため、一般的な野球ゲームを期待すると好みが分かれやすい。
発売当時は派手な野球ゲームの陰に埋もれ、あまり話題になりにくかった。
総評
『ベースボールナビゲーター』は、野球の試合そのものよりも監督業と球団運営に焦点を当てたPS1の異色シミュレーション。
2軍監督として若手を育て、会議で意見を通し、戦力整理や補強に関わる作りは非常にマニアック。
テンポ面や試合処理には難があるが、プロ野球の裏側を疑似体験できる独自性は強い。
華やかな野球アクションではなく、リアルでストイックな監督生活を味わいたい人向けの作品といえる。発売年 1997年 / エンジェル / メガハウス -
機動戦士ガンダム PERFECT ONE YEAR WARジャンル: 戦略シミュレーションゲーム。
発売日: 1997年7月31日。
メーカー: バンダイ。
価格: 定価6,800円。
舞台: ファーストガンダムの一年戦争を再現。
ゲームモード:
オリジナルモード: 原作のストーリーを再現。
パラレルモード: 独自の歴史を展開可能。
コンプリートモード: 2P対戦用のスペシャルマップ。
システム: 行動力システムを採用。ユニットの行動順は行動力で決定。
パイロットとMS: パイロットの成長が性能に大きく影響。
グラフィック: ジオラマ風の俯瞰視点と3D戦闘デモが特徴。
戦闘デモ: ポリゴンで再現。条件を満たすとイベントが発生。
ロード時間: 頻繁なデータ読み込みがテンポを悪化させる。
難易度: 序盤は高めだが、後半は成長したユニットで無双可能。
原作再現: 原作エピソードや台詞を忠実に再現するイベント多数。
登場キャラ: ミハルやドアンが仲間になるなど、珍しい演出あり。
カスタマイズ性: ユニット改造や改修がなく、成長要素に乏しい。
敵のバランス: 序盤はシャアが強力だが、後半は敵が弱い。
イベント: 原作通りの行動を取らないと発生しないものも多い。
パラレルモードの自由度: シャアやガルマを早期に倒せる選択肢あり。
テンポの課題: 長いロード時間と遅いターン進行が不評。
ムービー: 高品質な新規作画ムービーが用意されている。
操作性: マウス対応だが、十字キー操作は不便。
音声: キャラクターのボイス付き。
難易度設定: 難易度選択はなし。
戦闘アニメーション: 飛ばせるが味気なくなるため一長一短。
裏技: 特定のコマンド入力で隠し要素が解放される。
資料的価値: ガンダムファンには設定やムービーが魅力。
達成率: イベント達成率が表示されるが完全解明は難しい。
現代の視点: テンポや操作性の問題から、現在の基準では評価が分かれる。
総評: ガンダムファン向けの作品で、プレイ体験にはムラがある。
推奨対象: 原作の再現を楽しみたいファンにおすすめだが、テンポ重視の人には不向き。発売年 1997年 / バンダイ -
レシプロヒート5000基本情報
『レシプロヒート5000』は、1997年7月31日にプレイステーション用ソフトとして発売されたエアーレースゲーム。
発売元はエクシングで、ジャンルはレースゲーム。
海外名または別名として『Bravo Air Race』の表記も見られる。
レシプロ機を操縦し、空中コースで最速を目指す作品。
定価は5800円で、2人対戦モードも搭載している。
ゲーム内容
プレイヤーはプロペラ飛行機を操縦し、ライバル機と空中レースを繰り広げる。
速度800kmにもなる超高速バトルを楽しめることが特徴。
舞台には氷山、渓谷、摩天楼など、個性の異なるコースが用意されている。
第二次世界大戦で活躍したような伝説的な名機たちが、最速の座をめぐって競い合う内容になっている。
自動車レースとは異なり、上下左右に広がる3次元空間を飛び回るレース性が売りになっている。
システム・攻略要素
通常の平面レースではなく、空中を立体的に移動する3次元コースを攻略する。
高速で飛行しながら、コース取りや高度、左右の位置取りを意識する必要がある。
渓谷や氷河などの地形を見極め、障害物やコース形状に合わせて機体を操作することが重要になる。
2P対戦モードでは、ライバルと直接競い合う対戦レースを楽しめる。
操作対象が航空機のため、車のレースゲームとは違う独特のスピード感と空間把握が求められる。
評価
体感時速800kmの超高速バトルが大きな魅力として紹介されている。
レシプロ機を使ったエアーレースという題材により、PS1のレースゲームの中でも個性が強い。
上下左右に広がる3次元コースは、自動車レースでは味わえない独自性がある。
氷山や渓谷など、空を駆け抜ける舞台設定も作品の見どころになっている。
一方で、公開されている情報は基本概要中心で、細かなモード数や機体性能差などの詳細は多くない。
総評
『レシプロヒート5000』は、レシプロ機による高速空中レースを楽しむPS1向けレースゲーム。
車ではなく飛行機を操ることで、立体的なコース攻略と独特のスピード感を打ち出している。
氷山や渓谷を駆け抜ける空中レースの爽快感を重視した作品といえる。
PS1時代のレースゲームの中でも、エアーレースという題材で差別化された一本。発売年 1997年 / エクシング -
フルカウルミニ四駆発売時期:アニメ「レッツ&ゴー!! WGP」放送中の第二次ミニ四駆ブーム期
■ ゲーム内容・仕様
パーツを選んでマシンを組み、レースに出場するシミュレーション形式
星馬兄弟のマグナムやソニックなど、アニメ準拠の性能設定が反映
レースは基本的に観戦型で、プレイヤーは操作不可(見るだけ)
ストーリーモードは存在せず、キャラゲー要素は非常に薄い
マシン同士のバトルではなく、セッティング勝負中心の構成
■ 高評価ポイント
アニメ設定を忠実に再現したマシン性能(例:マグナム=ストレート特化)
レース中にリアルに走るミニ四駆を鑑賞できる構成は再現度が高い
限定版にはリアルミニ四駆「ガンブラスターXTO(ブルーメタ)」が付属
シミュレーターとしては機能しており、パーツ試行の参考にできる
■ 低評価・問題点
観戦型ゆえ、ゲームプレイとしての操作性や介入要素が非常に乏しい
ストーリー・演出・キャラ要素の希薄さにより没入感が薄い
サターンのユーザー層と小学生のミニ四駆ユーザー層が合致しない
パーツ購入にも資金制限があり、幅広いセッティングがしにくい
サターン所持の小学生は当時も稀だったため、ターゲット層が不明瞭
■ プレイ体験・印象
ほとんど起動せずに終わったという声もある
実質的には「ミニ四駆のオマケとしてゲームがついてきた」感が強い
見ているだけのゲーム性に物足りなさや寂しさを感じる声多数
セッティングが難解で、講座機能も軽視されがち
エミュレータ使用時は設定変更(Bus Wait)が必要になる場合あり
■ 総評
ミニ四駆ファン向けの硬派シミュレーションだが、ゲームとしての娯楽性は弱い
付属ミニ四駆のコレクション価値の方が魅力的という声もある
ファンアイテム・記念ソフトとしての側面が強く、一般向けには不向き発売年 1997年 / メディアクエスト -
桃太郎電鉄jr. ~全国ラーメンめぐりの巻~『桃太郎電鉄jr. 〜全国ラーメンめぐりの巻〜』は1998年7月31日に発売された。
ゲームボーイ用ボードゲームで、桃太郎電鉄シリーズ第8作。
一部の物件やキャラクターの変装パターンが変更されている。
バラエティゲームの導入が大きな特徴。
ラーメンチェーン店「ラーメン館」とのタイアップキャンペーンが実施。
新たに「とくべつゲーム」モードが追加された。
セーブは毎ターン自動的に行われる。
コマンド名にカードの種類が反映され、進行・便利に分かれている。
一部のカード名が変更され、漢字が使えないため。
ゲームボーイ版ならではの白黒画面表示の変更がある。
主要なイベントミニゲームがいくつか登場しない。
目的地やルートは名産品やラーメンに関連している。
目的地は固定され、特定のルートで進む。
プレイヤーは特定のカードで新たな目的地に移動可能。
大きな駅舎で目的地が表示される。
エンディングは資産によって判定される。
プレイヤーは様々なゲームモードを選択可能。
特定の条件で登場しないカードがある。
目的地の候補駅の表示方法が変更されている。
一部のイベント専用BGMが変更された。
サブタイトルはラーメンに関連する内容を指す。発売年 1998年 / ハドソン -
ブレインドレイン発売年 1998年 / アクレイム・エンタテインメント -
早押しクイズ ~王座決定戦~発売年 1998年 / ジャレコ -
バルーンファイトGBゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
『バルーンファイトGB』は2000年7月31日に任天堂から発売されたゲームボーイ用の横スクロールアクションゲーム。
1990年に北米で『Balloon Kid』として発売され、日本では当初『バルーンキッズ』として計画された。
本作は『Balloon Kid』を基に、日本でゲームボーイカラー対応として発表された。
ゲーム内容はファミリーコンピュータ版『バルーンファイト』のアレンジ移植版である。
主人公の女の子アリスが弟のジムを助ける冒険が描かれている。
プレイヤーは風船を使って飛行し、敵や障害物を避けながら進む。
ステージ上の風船を集めることで、追加の風船を得たり、1UPすることができる。
全8ステージで構成され、偶数ステージにはボス戦がある。
2人対戦モードもあり、相手より先にゴールしたり、相手をゲームオーバーにすることで勝利。
風船を持っているときに敵に触れると風船が割れ、上昇力が減る。
ゲームボーイ版はニンテンドウパワーのプリライトソフトとしても発売された。
評価は『ファミコン通信』で合計22点(満40点)、『ファミ通』では合計21点(満40点)。
ゲームシステムに対して否定的な意見が多く、操作感についても賛否が分かれた。
『ハローキティワールド』はキャラクターをハローキティに差し替えたファミコン用ソフト。
ゲームボーイ版にはセーブ機能が搭載されている。
2011年にはニンテンドー3DSのバーチャルコンソールで配信された。
ゲームの難易度は高く、特に操作が難しいとの評価があった。
初めの風船の数やボーナスステージの存在が、ゲームの楽しさを増加させている。
ゲームボーイ版は操作感の微妙さから「タイミング合わせが難しい」との指摘を受けた。
開発には様々なスタッフが関与している。発売年 2000年 / 任天堂 -
モノポリー ~めざせっ!!大富豪人生!~世界的ボードゲーム「モノポリー」の家庭用リメイク作で、トミーより2003年7月31日発売。
プラットフォームはNintendo GameCubeおよびPS2。
最大4人プレイ可能。1人用モードではCPUとの対戦も可能。
基本ルールはモノポリー準拠だが、独自要素「トミーアレンジモノポリー」に注力。
通常のモノポリーボードは2種のみ(クラシック&ジャパン)。
その他11種はミニゲーム主導の「トミーアレンジ」や簡易版のジュニア形式。
「トミーアレンジ」はミニゲームで交渉や強奪が行われる別物ゲーム。
交渉要素は廃止され、戦略性が低下。駆け引きの楽しさは激減。
ミニゲームは全5種。内容は粗く、ゲームバランスも破綻気味。
交渉の代替要素が先攻有利&運ゲーという欠陥構造。
CPUの思考ルーチンが稚拙で、明らかに非合理な行動を多発。
CPUキャラの大半は台詞・アクションが使い回しで個性に乏しい。
一部の隠しキャラのみ外見・セリフに独自性がある。
交渉時に対案提示がないため、テンポが悪くストレスが溜まる。
CPUに無理やり高額売買させる“抜け道”も存在し、ゲーム性を壊す。
プレイヤーが交渉で使える選択肢が非常に少ない。
GOジャスト止まりで2倍ボーナスがもらえる「ジャストGO」あり。
鉄道会社マスが「乗り物移動マス」に変更され、連続所有の価値が減少。
「ジャックポット」マスで失った金を回収できる要素も追加。
チャンスカードの一部が「ミニゲームカード」化し、強奪イベント発生。
本家モノポリーの戦略性や駆け引きはほぼ無視された構造。
公式ルールである5人プレイには非対応。
誰が何を持っているかの所有情報が画面に常時表示されない。
情報閲覧には手動での確認が必要でテンポが落ちる。
ボードは合計13種類と多く、飽きにくさには貢献。
移動演出は高速スキップ可能でテンポ改善の工夫は見られる。
「仮破産」状態が明確に表示されるのは初心者には親切設計。
勝利を重ねると世界限定駒を収集できるコレクション要素あり。
シリーズファンからは不評だが、初心者や子どもには取っつきやすい。
モノポリーファンの期待を裏切るアレンジにより評価は賛否両論。発売年 2003年 / トミー -
ルパン三世 海に消えた秘宝『ルパン三世 海に消えた秘宝』は2003年7月31日に発売されたニンテンドーゲームキューブ用のアドベンチャーゲーム。
アニメ『ルパン三世』を題材にしている。
プレイヤーは主に12歳の少年テオを操作し、登場キャラクターと共に謎解きを行う。
ディスクは2枚組で、1枚目に選択肢とミニゲーム、2枚目に映像が収録されている。
エンディングは全6種類存在。
アニメーションパートはトムス・エンタテインメントが担当している。
ストーリーは地中海の港町で、テオが潜水夫としてサルベージ会社で働くところから始まる。
衝突事故で沈んだ船室から少女リアナを救出する重要な事件が起こる。
リアナは海上で事故に遭い、注目を浴びるキャラクター。
ルパン三世と海洋汚染研究所の所長ザーイがリアナに興味を持つ。
テオは事故の影響で水への恐怖感を持ち、現在は海に潜れない。
リアナは水が得意で、母親の形見のバングルを身に付けている。
テオの友人アブリオは明るい性格で、実際にはエレウテリウスという本名を持つ。
テオの祖父クラークは海洋考古学の研究者である。
コスタスはテオを育てる潜水夫で、可愛がっている。
ザーイは冷酷な性格の海洋汚染研究所所長。
謎の男はザーイに仕える暗殺者として登場。
ラリス教授は海洋民族研究者で、クラークと対立している。
アレクシウは語り部の老人で、海の民について知識がある。
原作はモンキー・パンチ、アニメーション制作は東京ムービー。発売年 2003年 / アスミックエースエンタテインメント -
悪代官2~妄想伝~ジャンル: 時代劇シミュレーションゲーム。
目的: 悪代官となり、罠を仕掛けて正義の味方を撃退する。
ゲーム進行: ステージ制で「準備編」と「返り討ち編」の2パートに分かれる。
特徴: 馬鹿げた世界観とコミカルな演出が魅力。
登場人物:
2代目悪代官: 主人公で悪事を働く役割。
弁天堂菊蔵: 悪徳商人で相棒的存在。
目舘杉蔵: コミカルで役立たずの忍者。
正義の味方: 様々なキャラクターが敵として登場。
罠と用心棒: 多彩な種類があり、戦略の幅が広がった。
ミニゲーム: 帯回しやシューティングなど、馬鹿げた内容が豊富。
隠し要素: 隠しルートやアイテム探索、隠しボスの追加。
難易度調整: 初心者から上級者まで楽しめる設定が可能。
罠のシステム: 効果的に配置することで連鎖を狙える。
アイテムシステム: 悪代官を強化する持ち物機能が追加。
ストーリー: コミカルな悪巧みイベントムービーが特徴。
パロディ要素: ガンダムやスターウォーズなど多くのネタを含む。
グラフィック: 前作より改善されるも、PS2初期レベル。
BGM: ステージごとに専用曲があるが、質は普通。
やり込み要素: 武器や罠の強化、隠し要素の発見で長く遊べる。
評価:
オリジナリティ: 高評価。
操作性: 良好で改善されている。
難易度: 高めだが調整可能。
ムービーの質: コミカルな実写ムービーが評価されている。
正義の味方: バリエーションが豊富で、敵キャラの個性が光る。
不満点:
難易度が高いと感じるユーザーもいる。
グラフィックが安っぽい。
ミニゲームの一部が難しい。
前作との違い:
用心棒や罠の種類が増加。
隠しステージや探索要素が追加。
難易度調整や持ち物機能の導入。
ギャグ要素: 馬鹿げたシーンやセリフが多く、笑いを誘う。
おすすめポイント: 馬鹿げたゲーム性を楽しみたい人向け。
適正価格: 新品価格より中古で購入が推奨される。
ストーリーの弱点: 世界観やキャラクターの違和感が残る。
プレイ時間: 約10~30時間でクリア可能。
ムービーのコント: 笑いの要素として高評価。
難易度バランス: 慣れると一騎打ちが可能になる場合も。
総合評価: コミカルで独特なゲームだが、万人向けではない。発売年 2003年 / グローバル・A・エンタテインメント -
SAKURA ~雪月華~タイトル: SAKURA〜雪月華〜
発売日: 2003年7月31日
発売元: プリンセスソフト
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
プラットフォーム: PlayStation 2
2005年5月27日: PC移植版がCIRCUSより発売
舞台設定: 私立上代学園の寮
主人公: 草薙誠 (声: 石田彰)
メインキャラクター: 草薙小雪 (声: 堀江由衣)、出雲明日香 (声: 田村ゆかり)、月島円 (声: 野川さくら)、深海優子 (声: 氷上恭子)など
物語の発端: 明日香が古ぼけた本を手渡し、劇の脚本作成を依頼
各エピソード: 平安編、鎌倉編、大正編を含む
音楽: 安瀬聖
主題歌: 「空のリフレイン」など
エンディング曲: 各キャラクター毎に異なるエンディング曲あり
企画・原案: 御影
キャラクターデザイン: 七尾奈留、鳴瀬ひろふみ
ドラマCDや小説版も発売
合同開発: CIRCUSとプリンセスソフト
シナリオ: 童本桜、ぶらざあのっぽ
全体のテーマ: 演劇と運命の絡み合い
キャラクター間の関係性が鍵となる物語展開
以上が要点です。発売年 2003年 / プリンセスソフト -
スペースインベーダーアニバーサリーゲーム内容
歴代「スペースインベーダー」を複数収録したコレクション作品
当時の筐体や店内を再現した「インベーダーハウス」的演出で雰囲気を再現
3D表示のインベーダーはおまけ的モード
オプションでタイトー歴代作品の一部BGMを試聴可能
開発者インタビューや資料を収録(分量は控えめという声あり)
ひたすらスコアアタックを楽しむ設計で、面クリア後も基本は繰り返し
システム・攻略要素
2人プレイ対応(画面表示方式の違いで遊び分け)
アーケード操作感を意識した素直な入力とテンポ
PS版にあった「縦置き(TATE)」非対応という不満点あり
PS版「インベーダーX」やPCE版「復活の日」系のアレンジ未収録
一部個体でディスク常時高速回転が気になるとの報告
難易度は低~中程度、パターン暗記と正確射撃が基本
音楽・サウンド・声優
当時の効果音とBGMを忠実再現(クラシック重視のミニマル設計)
ゲーセン環境音風のBGMに切替可能で雰囲気重視
ボイス要素は基本なし(資料系コンテンツでの演出中心)
評価
懐古・資料価値は高評価。「完全移植」「当時の空気を味わえる」と好評
一方で「ゲーム性はただのインベーダー」「単調で飽きやすい」との指摘
価格が手頃でコレクション用としての満足度は高め
資料量の少なさ、縦置き非対応、過度な期待は禁物という意見が目立つ
総合的には年代・思い入れ次第で体感が大きく変わるタイトル
総評
目的は「名作の保存と雰囲気再現」。新規性や派手なアレンジを求める作品ではない
スコアタや当時の文化に浸りたい人、タイトー作品の資料を手元に置きたい人に最適
たまに起動して数プレイ、という“所蔵・鑑賞寄り”の楽しみ方がハマる
現代基準の進化やボリュームを期待すると物足りないが、価格以上の郷愁価値は十分発売年 2003年 / タイトー -
HUNGRY GHOSTS基本情報
ジャンル: 死後世界疑似体験アドベンチャー
発売日: 2003年7月31日
販売元: ソニー・コンピュータエンタテインメント
ストーリーとテーマ
死後の世界を舞台に「最後の審判」を受けるため探索するゲーム。
行動によってエンディングが分岐し、プレイヤーの人間性が評価される。
ゲームの特徴
主観視点での探索と戦闘。
武器は性別で異なり、男性は槍、女性はボウガンが得意。
ステータスには「破壊欲」「物欲」「依存欲」があり、行動に影響。
操作性
左スティックで移動、右スティックでアイテム取得や攻撃など。
扉やアイテムを手で掴む動作には緊張感があるが、煩わしさも指摘。
恐怖演出
陰鬱な世界観やランダムに発動するトラップで恐怖感を演出。
敵との遭遇や視点操作により、緊張感を持続させる。
難易度
ゴーストや死神が非常に強力で耐久力が高い。
選択ミスや欲望の管理がエンディングに大きく影響。
グラフィックと音響
グラフィックの質は低めで使い回しが多い。
音楽は少なく、足音や環境音が中心。
エンディングと分岐
行動によってルートが分岐するが、実際には大きな違いは少ない。
最良のエンディングには厳しい条件があり、攻略本が必須。
評価点
独特の世界観と新しい操作方法。
ホラー的な緊張感と探索の楽しさ。
選択の自由度とストーリーの分岐。
問題点
操作性が悪く、ストレスが溜まる場面が多い。
敵の種類が少なく、戦闘が単調。
グラフィックの質と演出の物足りなさ。
リプレイ性
何度もプレイすることで新たな発見があるが、最高ランクを目指すのは難易度が高い。
ユーザーの評価
新しい試みには好意的だが、全体的な完成度に不満を持つ声が多い。
一部のホラーや探索好きには高評価。
総評
新感覚の操作や死後世界のテーマは評価できるが、バランスが悪く物足りない点が目立つ。
クソゲーではないが、作り込みが甘く、万人向けではない。発売年 2003年 / ソニー -
魔界転生発売日: 2003年7月31日(SIMPLE2000シリーズ: 2005年1月6日)
開発: タムソフト
販売: D3パブリッシャー
ジャンル: ローグライクRPG
良い点
和風ローグライクRPGで、風来のシレンやトルネコの大冒険に近いゲームシステム
レベルがリセットされない仕様で、初心者にも優しい設計
武器・防具の合成システムがあり、やりこみ要素がある
敵デザインが和風で、妖怪や剣豪などが登場
ダンジョンの階層が少なく、短時間で攻略できる
回復アイテムが多く手に入るため、比較的楽に進める
ボス戦あり(宮本武蔵や天草四郎などと戦える)
クリア後の隠しダンジョンや隠しキャラが存在
武器ごとに異なる必殺技があり、戦略の幅が広がる
一本道に誘い込んで戦う戦術が有効で、初心者向け
悪い点
ゲーム全体の動作が遅い(戦闘や移動がもっさり)
処理落ちが激しい(敵が多くなると動作が重くなる)
ラスボス戦は常に処理落ちしている
武器の使用回数が限られているため、長期戦が難しい
戦闘が単調になりがち(敵を倒して進むだけ)
カメラワークが悪く、視界が見づらい
マップデザインが単調で、探索の楽しさが少ない
イベントやストーリーが薄く、盛り上がりに欠ける
罠の概念がないため、ローグライクの緊張感が薄い
武器・防具のバリエーションが少なく、取っても嬉しくないアイテムが多い
BGMや効果音が地味で、ゲームの雰囲気が単調
セリフが少なく、キャラクターの個性が薄い
映画版と比べて迫力に欠けるストーリー展開
一部のダンジョンで敵の出現バランスが悪く、戦闘がストレスに
序盤がつまらなく、そこで辞める人が多い
ラスボスが異常にタフで、長時間戦う必要がある
ダンジョン探索のテンポが悪く、爽快感に欠ける
「ナイトメア・ドルアーガ」と同じく、スピード感のないローグライク
総評
「風来のシレンの劣化版」との評価が多い
処理落ちやテンポの悪さが致命的で、快適にプレイしづらい
ゲーム後半は楽しめるが、序盤がつまらなくて脱落する人が多い
ローグライク初心者向けだが、上級者には物足りない
PS2に風来のシレンがないため、代わりとして遊ぶのはあり
ラスボス戦に備えて、装備を十分強化する必要がある
やりこめば楽しめるが、シレンやトルネコには遠く及ばない
「序盤で諦めなければ面白くなる」タイプのゲーム発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
ボンバーマンランド2 ゲーム史上最大のテーマパーク『ボンバーマンランド2』はハドソンより発売されたゲームで、PlayStation 2版は2003年7月17日、ゲームキューブ版は同年7月31日に発売。
前作に続く「ボンバーマンランド」シリーズの第2作目。
巨大テーマパーク「ボンバーマンランド」を探検するメインモードや、アクションアドベンチャー、レースゲーム、対戦モードなど、多様なゲームモードを収録。
主人公はしろボン。その他のキャラクターにはくろボン、あかボンなどが登場。
プレイヤーは125個の「ピース」を集めてボンバーマンランド内を探索し、イベントを進める。
物語は前作から2年後の新しいボンバーマンランドオープンの告知から始まる。
ゲーム内には様々なミニゲームやアトラクションが存在し、参加型イベントやボス戦もある。
「ランドアドベンチャー」モードでは、敵を倒して特定のキャラクターと話すことで進行する。
コンソール間でのサウンドトラックが異なるが、基本的なメロディは同じ。
GC版は特別にGBAと接続してミニゲームを転送できるモードを搭載。
戦闘やアクションが中心の冒険モードや、カジノを舞台にしたゲームも存在。
ボンバーマンたちが様々なキャラクターや敵と遭遇しながら冒険を進める。
各ゾーンには独自の雰囲気やイベントが存在し、プレイヤーはエリアごとの攻略が求められる。
敵キャラクターにはバロムやダルなど多様なタイプが登場し、異なる攻撃パターンを持つ。
ゲーム中に得られるアイテムや通貨「凡」があり、アイテム購入等に使用される。
セーブは特定のキャラクターに話しかけることで行う。
様々なボスキャラクターとの戦闘があり、それぞれに独自の特徴が与えられている。
プレイヤー全体での対戦や冒険が特徴的なゲーム体験を提供。
全体的に個性的なキャラクター達とのやり取りや、ユーモアが散りばめられている。
ゲームのプロットやキャラクターの背景が豊富で、プレイヤーを惹きつける要素が多い。発売年 2003年 / ハドソン -
モノポリー ~めざせっ!!大富豪人生!!~概要
タイトル: 『モノポリー めざせっ!!大富豪人生!!』
ジャンル: ボードゲーム
発売日: 2003年7月31日
対応機種: PlayStation 2、ニンテンドーゲームキューブ
発売元: トミー
開発元: 翔泳社
プレイ人数: 1~4人
収録ボード数: 13種類(通常モノポリーは2種類のみ)
価格: 定価7,140円(税込)
特徴
オリジナル要素: 「トミーアレンジモノポリー」や「モノポリージャパン」など独自ボードを多数収録。
ミニゲーム導入: 権利書の取得や交渉をミニゲームで行う形式。
ゲームスピード: 移動が高速化し、テンポは向上。
資産表示: 所持金と現金化可能な資産を別々に表示。
問題点
CPUの無個性化: 思考ルーチンに個性がなく、交渉が単調で馬鹿な行動が目立つ。
交渉システムの煩雑さ: CPUが条件を提示せず、交渉が非効率。
ミニゲーム重視: 本来のモノポリーの戦略性を大幅に削減。
通常モノポリーの不備: 権利書情報の表示が不便で、UIが劣化。
キャラクター使い回し: 外見やセリフが重複し、没入感に欠ける。
プレイ人数制限: 公式ルールの5人プレイに対応していない。
評価点
初心者向け: モノポリー初心者には遊びやすい部分がある。
ボードの多様性: 飽きにくい要素がある。
高速移動機能: 駒の移動がスムーズでストレス軽減。
総評
ファンからの評価: モノポリーファンには大きく不評。
独自ルールの弊害: 「トミーアレンジモノポリー」による膠着状態や長時間化。
駆け引きの欠如: 本来の戦略性が薄れ、運とミニゲーム中心の内容。
初心者・カジュアル層向け: 深い駆け引きを求めないプレイヤーには楽しめる可能性。
改善案
交渉システム改良: CPUに条件提示をさせ、交渉をスムーズに。
CPUの個性強化: 思考ルーチンや行動パターンの多様化。
UIの改善: 権利書情報のわかりやすい表示。
通常モノポリーの充実: 正統派ルールやボードの強化が求められる。発売年 2003年 / トミー -
for Symphony ~with all one's heart~発売年 2003年 / TAKUYO -
ミッシングパーツ3 ザ・探偵ストーリーズゲーム『MISSING PARTS the TANTEI STORIES』は、DC、PS2、PSP向けのミステリーアドベンチャー。
発売元はDC・PS2版がフォグ、PSP版が日本一ソフトウェア。
シリーズは全6話で構成され、ストーリーは連載形式で発表。
DC版は3本、PS2版は2本、PSP版は1枚のディスクに全話収録。
ゲームシステムはコマンド選択方式で時間経過や選択分岐が含まれる。
各話の最後に「探偵度評価」があり評価の低い場合エピローグが省略される。
鳴海探偵事務所の新人探偵、真神恭介が主人公。
恭介は両親を亡くし、ペンダントの調査を依頼し事務所に入る。
各話は異なる事件を扱いつつつながりがあり、全体像が明らかになる。
主なキャラクターには京香(所長代理)、成美(幼馴染)、哲平(友人)などがいる。
追加シナリオや未解決事件のCGが含まれる。
アンティークがそれぞれの事件に関連している。
シナリオは西ノ宮勇希が担当しており、他の作品との関連がある。
特定の条件を満たすとおまけシナリオが解放されることがある。
メールマガジンや対話内容が一部刷新されている。
鳴海探偵事務所の所長は失踪中で、探偵業務が混乱している。
各話のタイトルは事件に関連したアンティークに由来している。
周囲のキャラクターとの交流を通じて事件を解決。
事件には暴力団や陰謀が絡むことがある。
登場人物はそれぞれ異なる性格や背景を持っている。発売年 2003年 / フォグ -
聖闘士星矢 黄金伝説編 Perfect Editionワンダースワンカラー専用のタイトル
『聖闘士星矢 黄金伝説』はバンダイが発売したファミコン用ゲーム。
車田正美の漫画『聖闘士星矢』を原作とするアクションアドベンチャーゲーム。
原作の冒頭から十二宮での黄金聖闘士との戦いを再現。
初のゲーム化作品で、発売時はアニメ放送が途中だったため物語が未完。
続編『聖闘士星矢 黄金伝説完結編』およびリメイク版『聖闘士星矢 黄金伝説編 Perfect Edition』が存在。
ゲームにはストーリー進行のためにボス戦が含まれる。
バランスが悪く、高難易度ゲームとして知られる。
冒険の場所は町、洞窟、山岳地帯など多岐にわたる。
戦闘ではHP(ダメージ)とMP(コスモ)を管理し、4つのパワーに振り分けて戦う。
敵に逃げることができ、ゲームオーバーはないがコスモ不足で進行不可になることも。
戦闘時にダメージが0になると特定のキャラクターに救われるシステムがある。
続きはパスワード入力で再開可能だが、復活した敵や入手物が戻る場合がある。
システムが直感的でなく、説明書も不十分で理解しづらい。
主な操作キャラクターはペガサス星矢で、他にも青銅聖闘士が仲間になる。
各ステージで特定のキャラクター選択が攻略のカギとなる。
通常の攻撃だけでなく、会話による展開が可能な要素が存在。
2003年にワンダースワン用ソフトとしてリメイク、グラフィックが一新された。
リメイク版は新キャラクターが追加され、ゲームバランスも調整された。
ファミコン通信の評価は26点とされ、原作ファン向けとされている。発売年 2003年 / バンダイ -
機動戦士ガンダムSEED『機動戦士ガンダムSEED』は、アニメ原作のアクションゲーム。
2003年7月31日にバンダイからPlayStation 2用に発売。
プレイヤーは主人公キラ・ヤマトの視点でストーリーを体験。
パッケージやキャラクターのイラストは完全描き下ろし。
戦闘シーンでは登場キャラクターのフルボイスが用意されている。
「ニューロポインター」機能で敵を自動ロックオン。
3D空間で豪快なアクションが展開される。
主な登場キャラクターにはキラ・ヤマト、アスラン・ザラなどがいる。
登場モビルスーツにはストライクガンダム、フリーダムガンダムなどがある。発売年 2003年 / バンダイ -
GUILTY GEAR XX #RELOAD「ギルティギアイグゼクスシャープリロード」は2004年7月23日にサミー&アークシステムワークスから発売された格闘ゲーム。
格闘ゲームブームが冷え込む中で登場した作品で、派手な技や音楽が特徴。
PS2版の完全移植で、PC版にはストーリーモードが追加されている。
非公式ツールを使えばネット対戦が可能で、相手を選んでブロックもできる。
目押し不要の簡単なコンボシステムが採用されており、初心者にも優しい。
青キャン(キャンセルシステム)が重要で、上手く使えないと厳しいゲームバランス。
エディが強すぎるキャラとして批判され、特にガード不能技や設置技が問題視されている。
リロード版は「ギルティギア」シリーズの中でもバランスが比較的良いとされている。
投げ抜けシステムがない点が欠点とされ、後のアクセントコアで投げ抜けが追加された。
ゲームバランス調整が進むほどキャラクターのバランスが壊れるという特徴がある。
派手な演出と個性的なキャラクターが魅力で、カッコイイ・萌えキャラも揃っている。
コンボが簡単でキャンセルも自由にできるため、初心者でも楽しめる要素が多い。
音楽がロック調で、音ゲーマーにも好まれる。
エロや萌え要素もあり、幅広い層に受け入れられるキャラクター構成。
防御力の低さがエディの唯一の弱点だが、それでも強すぎると言われることが多い。
リロードはギルティギアシリーズで最もバランスが良い作品と評価されている。
初心者には「ギルティギア」は難しいが、「ブレイブルー」が代替作品として推奨される。
ブレイブルーはギルティギアの簡易版として、キャンセルとダストを廃止している。
上級者向けの青キャンシステムがあるため、全プレイヤーに受け入れられない点が残念。
レアソフト扱いだが、格闘ゲームファンには一見の価値がある作品。発売年 2003年 / サミー -
K-1 WORLD GRAND PRIX THE BEAST ATTACK!ジャンル: 格闘スポーツ (K-1を題材にした対戦格闘ゲーム)
主な特徴: 前作『K-1 WORLD GRAND PRIX 2002』にボブ・サップを追加収録したバージョン
実況・解説: フジテレビの三宅正治アナウンサー、谷川貞治氏を起用
モード: グランプリモード、エキシビションモード、トライアルモード、ミュージアムモード
選手: ミルコ・クロコップ、ボブ・サップ、アーネスト・ホースト、ジェロム・レ・バンナ、マーク・ハントなど豪華な外国人選手が登場
ボブ・サップ: モーションキャプチャーを使用し、本人の叫び声なども収録
ゲーム性: パンチ主体の戦闘システム、選手ごとの強さの違いがあり戦略性が必要
操作: 簡単で直感的、格闘ゲーム初心者でもプレイしやすい
グラフィック: 2003と同等で、選手の特徴を再現しているが一部のキャラの再現度に不満の声あり
音楽: オリジナル曲が使用されており、実際のK-1テーマは含まれず
臨場感: 観客の歓声や実況がリアルで、試合の雰囲気を盛り上げる
KO演出: 攻撃の重みを感じる一方で、一部の攻撃モーションに違和感があるとの意見あり
難易度: やや低めで、CPUが弱く感じるという声が多数
リバイバルモード: 実際の名勝負を再現できるが、やり込み要素は少なめ
スタミナゲージ: 連打が効かず、攻めるタイミングを考える必要がある
選手の種類: 追加選手がボブ・サップのみで、登場選手が少ないとの批判あり
オリジナル選手: 自作選手の育成モードがなく、不満の声が多い
隠しキャラ: 以前の隠しキャラが最初から使用可能だが、新規の隠しキャラはなし
ボブ・サップの再現度: 実際よりも動きが遅く、試合展開がリアルとは異なると指摘される
モーション: パンチやキックの動きがリアルだが、一部の攻撃が貫通する不具合あり
実況: 発言がワンパターンで、試合展開と合わないズレがある
ロード時間: 多めでストレスを感じるとの意見あり
格闘技ファン向け: K-1ファンなら楽しめるが、前作との違いが少なく、新規要素に乏しい
総評: ボブ・サップの追加以外に目立った変更点がなく、長く遊べる要素が少ない
購入推奨: 前作を持っていない人にはおすすめだが、既に持っている人は購入を慎重に検討するべき
次回作への期待: より多くの選手追加、オリジナル選手作成、演出面の強化を希望する声が多い発売年 2003年 / コナミ -
極落雀 PREMIUM落雀(ラクジャン)は麻雀をテーマにした落ち物パズルゲーム。
個人制作のオリジナル版、商業版落雀、続編の極落雀が存在。
オリジナル版はアスキーエンタテインメントソフトウェアコンテストで受賞。
麻雀牌が2枚1組で落下し、同色の牌を3枚以上並べると消すことができる。
プレイモードには物語、対戦、勝抜があり、時間制限の”フリテンタイマー”あり。
面子(雀牌の組み合わせ)を作ると得点計算が行われるリーチイベントが発生。
横に並べることでしか牌を消したり面子を作ったりできない。
役は標準的な麻雀の役に加え、ローカル役も採用。
役満の一部はダブル役満となる。
Aコン版と比較して、プレイルールに若干の変更あり。
ニコニコタワーの導入により、新たな面子作成機能が追加された。
商業版と比較して多数のローカル役が追加された。
一発、国士無双、清盃口などの新たな役が追加。
一部の役の定義が変更されている。
対々和や四暗刻のルールが変更され、難易度が調整された。
副露や特定の役(七対子など)が存在しない。
ゲームの進行は麻雀のルールに基づいているが、独自の変更が加えられている。発売年 2003年 / デジキューブ -
SuperLite 2000テーブル 囲碁発売年 2003年 / サクセス -
SuperLite 2000テーブル オセロ発売年 2003年 / サクセス -
SuperLite 2000テーブル 将棋発売年 2003年 / サクセス -
SuperLite 2000テーブル 麻雀発売年 2003年 / サクセス -
まほろまてぃっく 萌っと≠きらきらメイドさん。基本情報
発売日: 2003年7月31日
メーカー: コナミ
ジャンル: シミュレーション+アドベンチャー
CEROレーティング: 15歳以上対象
定価: 通常版 6,800円 / 限定版 9,800円
プレイ人数: 1~2人
メモリーカード容量: 100Kバイト以上
対応機器: ビートマニア専用コントローラー対応
ゲーム概要
漫画『まほろまてぃっく』を題材にしたアドベンチャー+シミュレーションゲーム。
プレイヤーは主人公・優(すぐる)となり、南の島で6日間の合宿を過ごす。
会話選択によってシナリオ分岐し、イベントスチルが発生する。
オリジナルヒロイン(CV: 金田朋子)が登場。
ゲームシステム
ストーリー進行はアドベンチャーパート+イベントミニゲームで構成。
アニメ版と同じ声優陣によるフルボイス。
「誰が・何をして・どうなった?」を選びながらシナリオが進行する独特なシステム。
メッセージスキップがないため、繰り返しプレイには不向き。
ミニゲーム
「ばとるまてぃっく」: 3Dアクション(連続攻撃+銃撃が可能)
「まほろ伝」: ドラクエ風RPG(クリアに約1時間かかるが、バランスは良い)
「ビートマニア」: ビーマニコントローラー対応のリズムゲーム
「メタルギア風ステルスゲーム」: まほろさんがダンボールをかぶって進む
限定版特典
オリジナルまほろフィギュア(造形の評価は賛否あり)。
オリジナルサウンドトラック。
ヴェスパー家政婦斡旋所 公式契約書(封筒付き)。
評価・口コミ
総合評価: 3.0~4.0(Amazonレビュー)
アニメファン向けのキャラゲーであり、原作未見だと楽しみにくい。
ミニゲームの出来が良く、単体でも楽しめるが、本編より印象に残るという意見も。
「まほろ伝」は時間がかかるが、やり込み要素がある。
既読スキップ機能がなく、選択肢ミス時のやり直しが面倒。
長所
アニメ版キャストのフルボイスが臨場感を高めている。
ミニゲームが充実しており、個々の完成度が高い。
ほのぼのとした雰囲気で、バッドエンドがほぼない。
ゲームとしての遊びやすさよりも、キャラの魅力を楽しむ作品。
短所
アドベンチャーパートの選択肢が少なく、ほぼ読み進めるだけ。
ストーリーの分岐にランダム要素があり、狙ったキャラに進みにくい。
メッセージスキップ機能がなく、周回プレイが苦痛。
システム面が不親切で、セーブ&ロードの自由度が低い。
イベントCGのクオリティが低く、原作ファンからの不満も。
結論
『まほろまてぃっく』のファンなら楽しめるが、一般的なギャルゲーとしては微妙。
ミニゲーム目当てで購入するのもアリだが、本編の出来には過度な期待は禁物。
シミュレーション要素は薄く、恋愛ゲームとしての完成度も低い。
限定版の特典はファン向けで、フィギュアの造形には賛否あり。
価格相応の価値は微妙で、中古で安く手に入るなら試す価値はある。発売年 2003年 / コナミ -
drastic Killer『drastic Killer』はバンダイナムコゲームスが2008年7月31日にPS2用として発売。
主人公は橘透子(トーコ)で、名前変更が可能。
橘海斗は主人公の兄、橘瑞穂は母、橘博史は父。
桜井家のキャラクターは緋、湊、陸、凪の四兄弟。
ミゼラ・サリューンはサリューン家長男で、ラファエラの補佐。
タンザナイトは異世界・イノラードの王。
ウィラニーはタンザナイトの妻でカルラを溺愛。
セイン=ドルアージュは王族の一員。
皐月蓮は四兄弟のお目付役。
ハーデフはかつての敵で封印されている。
オープニングテーマはBoy’s Beatの「赤と黒〜Corkscrew」。
エンディングテーマは「二人のクロスロード」。
コミックは2008年2月から2009年3月まで連載、作画は星咲こま。
キャラクターCDが2009年4月22日と5月20日に発売。
GyaoでWebTV番組が2008年7月10日から放送開始。発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ほしフル ~星の降る街~ゲーム名:『ほしフル 〜星藤学園天文同好会〜』,2007年9月28日発売
ジャンル:成人向け恋愛アドベンチャーゲーム
原作:F&C FC01、漫画版は月刊コンプエースに連載
PS2版も2008年7月31日に発売
主人公:月舘陽,私立星藤学園1年生
陽は従姉の楠原琴音に告白→玉砕、友人の海道惑に誘われ天文同好会に入る
陽は複雑な気持ちの中、友達の恋愛事情を知る
陽の性格:真面目で約束を守ることに固執、気配り上手
楠原琴音:陽の憧れの従姉、生徒会長で天文同好会副会長
高塚水季:陽の友人、ラクロス部の期待の新人、陽に恋心を抱くが自覚なし
星川瑠歌:転校生、陽に対する敵意を持つ背景がある
双葉陽:陽のクラスメート、ラクロス部のディフェンダー
海道惑:陽の友人で琴音に恋しているが、勉強が苦手
澪木天:天文同好会の会長、生徒会副会長で完璧な人物
ゲームのプロデューサー&ディレクターは瑞原奈緒
キャラクターデザイン:池上茜
BGM作成:野中“マサ”雄一
主題歌やエンディングテーマも存在
ストーリーは恋愛と友情の複雑な絡みを描いている発売年 2008年 / ピアッチ -
ドカポンキングダム for Wiiジャンル: ウラギりRPG風ボードゲーム
発売日: 2008年7月31日
価格: 6,090円(税込)
発売元: スティング
販売元: Genterprise
レーティング: CERO A(全年齢対象)
プレイ人数: 1〜4人
対応コントローラー: Wiiリモコン(横持ち)、クラシックコントローラー、ゲームキューブコントローラー
ゲーム概要: RPG要素のあるボードゲームで、プレイヤー同士の駆け引きや裏切りが特徴
基本ルール: ルーレットを回してマスを進み、モンスターを倒しながらお金を稼ぐ
勝利条件: 最終的に最もお金を持っているプレイヤーが勝者
新要素: 新キャラクター、新職業「錬金術師」、新システム「カツラシステム」を搭載
カツラシステム: キャラの髪型を自由に変えられる要素
デビラーマン: 逆転要素としてライバルを妨害できる強力な変身システム
ゲームモード: シナリオモード、フリープレイ、マルチプレイなど
シナリオモード: ストーリーに沿って進行し、イベントが発生する
フリープレイ: ルールを自由に設定して対戦できるモード
マルチプレイ: 友達やCPUと対戦可能(CPUはかなり好戦的なAI)
戦闘システム: ターン制バトル、攻撃・防御・カウンターなどの選択が可能
バランス調整: 順位変動が激しく、初心者でも逆転しやすい仕様
CPUの挙動: 戦略的で隙が少なく、時に理不尽な動きをする
イベントマス: ランダムイベントが頻発し、時には大損害を被ることも
武器・防具破壊: 終盤になるとモンスターが装備を壊す特技を多用する
ロード時間: PS2版より改善され、テンポが良い
評価点: 友達と遊ぶと盛り上がるが、一人プレイはCPUの動きがストレスになることも
戦略性: RPG要素が強く、装備やスキルの選択で戦局が変わる
パーティープレイ向け: 友達と遊ぶのに適したゲームだが、ケンカの原因になりやすい
欠点: イベント頻度の高さやCPUの動きの理不尽さ
プレミア価格: 出荷数が少なく、現在はプレミアがついて高額で取引される
PS2版との比較: 内容はほぼ同じだが、Wii版は手軽にプレイできるメリットあり
総評: ボードゲーム+RPGの融合として良作だが、プレイ環境によって評価が分かれる発売年 2008年 / スティング -
財団法人日本漢字能力検定協会公式ソフト 250万人の漢検 Wiiでとことん漢字脳DS連携機能: DSをコントローラーにして書き取り問題が可能
収録問題数: 約45,000問
対応級: 漢検1級~10級(大学レベル~小学校1年生レベル)
学習モード: ひとりで漢検、みんなで漢検の2種類
ひとりで漢検: 書き取り、四字熟語、故事成語、ことわざ、誤字訂正などを学習
漢字力チェック: ミニ模擬テストで漢字力を測定
成績管理機能: 学習時間、連続学習日数、達成度を確認できる
イベント発生: 学習回数や連続学習日数に応じて特定のイベントが発生
みんなで漢検: 1~4人で対戦形式の学習が可能(コンピュータ対戦も可)
対戦ルール: 早押し方式と一斉回答方式の2種類
勝利条件: ポイントを多く獲得したプレイヤーが優勝
常用漢字辞典: 漢字の読みや意味を調べることができる
四字熟語辞典: 四字熟語の意味や使い方を確認可能
漢検公式ソフト: 日本漢字能力検定協会の公認タイトル
Wiiリモコン対応: DSがなくてもWiiリモコンのみでプレイ可能
学習の自由度: 間違えた問題の復習や未出題問題の学習が可能
ゲーム性の評価: 遊びながら漢字を学べるが、飽きやすいとの意見もあり
CPUの難易度: 最強レベルに設定しても簡単すぎるとの指摘
解説不足: 間違った問題の詳細な説明がなく、理解を深めにくい
操作方法の課題: ポインターやリモコン操作が統一されておらず分かりづらい
定価に見合わない: 価格に対して内容が物足りないと感じるユーザーも
プレミア価格: 中古市場では比較的高価で取引されることがある
暗記学習向け: 机に向かって勉強する合間の息抜きとして活用可能
総合評価: 子供の学習には役立つが、ゲームとしての面白さは低め発売年 2008年 / IEインスティテュート -
ファンタシースターポータブル『ファンタシースターポータブル』は2008年7月31日にセガから発売されたPSP用ロールプレイングゲーム。
基本のストーリーは『ファンタシースターユニバース』と『イルミナスの野望』を基にしている。
マルチエンディングが採用されており、ストーリーが展開される。
2008年7月14日から体験版がダウンロードとUMDで配布された。
体験版は1章全収録、マルチプレイ対応、データ引継ぎ可能。
大規模な広告展開により50万本以上の売上を達成。
“PlayStation Awards 2008”でゴールドプライズを受賞。
ダウンロードクエストの配信頻度が月2回に増加。
2010年4月にはファンタシースターポータブル1・2合算で140万本を突破。
ゲームシステムは『PSU』とほぼ同等だったが、一部変更や追加があった。
ステータスの上昇が容易で、セーブはメモリースティックのみ対応。
アドホック通信による協力プレイおよびPS3との連携が計画されている。
新規アイテム追加や一部アイテム制限ありのインポートが可能。
ジャストアタックやジャストカウンターのシステムが採用。
PP回復の新システムや新ミッションダウンロード機能が搭載。
アイテムの現物ドロップや職業分けのシンプル化が行われた。
ミッションには最大4人まで参加可能。
ストーリーモードは周回制でアイテム引き継ぎ不可。
プレイヤーキャラは無口で、ストーリーが独自に進行する。
新キャラクターとして、学習能力の高い女性キャストや、過去のキャラクターが登場。発売年 2008年 / セガ -
PixelJunk EDEN配信専用
PixelJunk EdenはQ-Gamesが開発したゲームで、PS3とWindows用。
2008年7月31日に世界中でリリースされた。
ゲームは京都の独立アーティストBaiyonのグラフィックとサウンドトラックを特色。
プレイヤーは「Grimp」という小さな生き物を操作。
Grimpは植物のような構造にジャンプしてつかまり、物を収集するのが目的。
収集するアイテムは「Spectra」と呼ばれる。
Spectraは通常、高い位置にあり、種をアクティブにして構造物を成長させる必要がある。
蓄えた「ポレン」で種をアクティブ化し、収集できる。
プレイヤーが一定の距離を保ちながら、最大3人のローカルプレイヤーと協力してプレイ可能。
各ガーデンには5つのSpectraがあり、プレイヤーはそれを集めることでミッションをクリア。
ゲームの進行に応じて新しいガーデンが解放される。
ゲーム内のメーターが空になるとミッション失敗となる。
2009年1月には「続ける」オプションが追加された。
プレイヤーはスコアの向上を目指すこともできる。
PixelJunk Eden Encoreという拡張パックが2009年にリリースされ、5つの新しいガーデンが追加。
ゲームはカラフルなビジュアルとシンプルな操作が好評。
一部の批評家は同期メーターを不必要だと批判。
複数回の訪問が必要なミッション構造に対する不満も存在。
発売時にPS3トロフィーシステムを初めてサポート。
2018年にはiOS向けに「Eden Obscura」がリリースされた。
PixelJunk Eden 2の続編が2020年12月にリリース。発売年 2008年 / キュー・ゲームス -
零 月蝕の仮面ゲーム概要
2008年にWii専用ソフトとして発売された『零』シリーズ第4作目
和風ホラーゲームで、舞台は朧月島という孤島
10年前に行方不明になった少女たちが記憶を取り戻すために島を訪れる
ストーリー・設定
朧月島では「朧月神楽」という伝統儀式が行われていた
月幽病(げつゆうびょう)という記憶を失う奇病が存在
主人公たちは過去にこの病を患い、島の病院で治療を受けていた
事件の元凶は院長・灰原重人の違法治療と過去の儀式
霧島長四郎は主人公たちを救出した元刑事で、島の秘密を追う
ゲームシステム
射影機: 怨霊を撮影することでダメージを与える特殊カメラ
探索パートと戦闘パートの区別: 戦闘中は扉が封鎖される
カメラアングル: Wii版は過去作と異なり肩越し視点を採用
ゴーストハンド: アイテム取得時に手を掴まれるギミック
怨霊のバリエーション: 分身する霊や特殊攻撃を持つ霊が登場
Wiiリモコンを活かした操作
Wiiリモコンを振って180度ターンが可能
ピアノ演奏の際、Wiiリモコンのポインター操作が必要
ドアの鍵解除時、リモコンをひねるように回す動作が求められる
Wii版の問題点
ゲーム進行バグ: 霊リストが埋まらない致命的バグが存在
ロード時間: 部屋移動時のロードが長く、Wiiの動作音が大きい
移動速度の遅さ: 走っても遅く、移動がストレスに感じる場面あり
ポインターの不具合: ピアノ操作時にカーソルが反応しにくい
評価と反響
ストーリー評価: ホラーと悲劇が絡むストーリーが高評価
グラフィック評価: Wiiながらも雰囲気のある映像表現が評価される
ホラー演出の完成度: 緊張感を途切れさせない作り
海外展開なし: 英語版が発売されず、海外ファンは非公式パッチを使用
プレイヤーの感想
怖いがやりごたえがあり、零シリーズで最も恐怖を感じる作品
和風ホラーの雰囲気が良く、探索とストーリーのバランスが優秀
バグや操作性の問題があるが、それを補う魅力がある
霊リスト埋めややり込み要素が多く、リプレイ性が高い
リマスター版への期待
バグ修正や操作性向上により、Wii版の欠点を克服
過去作(紅い蝶・刺青の聲)のリマスターや新作の登場を望む声多数
総評: Wii版『零 ~月蝕の仮面~』は操作性の問題やバグがあったが、ホラーゲームとしての評価は高く、リマスター版では多くの問題点が改善された。発売年 2008年 / 任天堂 -
北京オリンピック 2008基本情報
『北京オリンピック 2008』は2008年7月31日にPS3向けに発売されたオリンピック公式スポーツゲーム。
セガが発売を担当。
北京オリンピックの公式ライセンスを取得。
陸上、水泳、体操、卓球、柔道など多数の競技を収録。
オリンピックの競技場や会場を忠実に再現している。
ゲーム内容
プレイヤーは各競技の選手となり金メダル獲得を目指す。
単独競技で記録更新に挑む「コンペティションモード」を搭載。
国を選んで大会全体を戦う「オリンピックモード」を収録。
実際の大会日程に沿って競技が進行する構成。
さまざまな種目で世界一を目指す総合スポーツゲームとなっている。
システム・攻略要素
競技ごとに異なる操作方法が用意されている。
ボタン連打やタイミング操作を要求する種目が多い。
トレーニングモードで各競技の練習が可能。
オリンピックモードでは競技選択や日程管理も重要。
最大8人によるオンライン対戦に対応。
オンラインランキングで世界中のプレイヤーと記録を競える。
一部競技は操作難度が高く、上達には練習が必要との評価がある。
連打性能が成績に大きく影響する競技も存在する。
音楽・サウンド・声優
オリンピック中継を意識した演出で大会の雰囲気を再現。
会場ごとの歓声や効果音が臨場感を高めている。
競技ごとの演出やアナウンスが盛り込まれている。
音楽よりも競技の臨場感や会場演出を重視した作り。
評価
PS3世代らしい高品質なグラフィックは高く評価されている。
オリンピック会場の再現度や臨場感も好評。
オンライン対戦やランキング要素は評価ポイントとなっている。
陸上競技や水泳など主要種目は比較的好評。
一方で卓球や柔道など一部競技の操作性には不満の声がある。
全体的に難易度が高く、ライトユーザーには厳しいとの意見も見られる。
一部環境で起動エラーやネットワーク関連の不具合報告もある。
総評
『北京オリンピック 2008』は多数の競技を収録した本格オリンピックゲーム。
グラフィックや大会演出は非常に優秀で、北京大会の雰囲気を味わえる。
オンラインランキングや対戦要素により長く遊べる内容となっている。
操作難度は高めだが、記録更新や世界ランキング挑戦が好きなプレイヤーには魅力的な作品である。発売年 2008年 / セガ -
ソウルキャリバーIV『ソウルキャリバーIV』はバンダイナムコゲームスが発売した3D武器格闘アクションゲームで、ソウルシリーズの第6作目。
初めてオンライン対戦機能を搭載。
スター・ウォーズシリーズのキャラクターがゲスト参戦。
CERO:C(15歳以上対象)の評価を受けた初の作品。
キャラクタークリエーションモードが大幅に改善され、体格や声の音程を選べる。
PS3とXbox 360でオンライン対戦が可能だが、両機種間での対戦は不可。
2008年8月4日に全世界で累計販売本数200万本を突破。
2009年には『ソウルキャリバー Broken Destiny』がPlayStation Portable用ソフトとして発売。
ガードインパクトとジャストインパクトのシステムが変更された。
攻撃を防御し続けるとパワーゲージが減少し、特定のコマンドで相手を倒せるクリティカルフィニッシュが導入。
登場キャラクターにヒルダ、ナイトメア、ソフィーティアなどがいる。
新たに追加されたキャラクターは、著名アーティストによるデザイン。
ダース・ベイダーとヨーダはスター・ウォーズからの参戦キャラクター。
Xbox 360版ダウンロードコンテンツでダース・ベイダー使用可能、PS3版も同様。
アプレンティスは『スター・ウォーズ フォース アンリーシュド』の主人公。
制作ディレクターは佐々木勝利、リードプログラマーは星野正昭。発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
セガ 北京オリンピック発売年 2008年 / セガ -
ソウルキャリバーIV発売日: 2008年7月31日(アメリカでは7月29日)
開発元: バンダイナムコエンターテインメント
ジャンル: 3D武器格闘アクション
シリーズ: ソウルシリーズ第6作目
初のオンライン対戦機能搭載
コラボ: スター・ウォーズキャラクターがゲスト参戦
CERO:C(15才以上対象)
キャラクタークリエーションモードが大幅改善
両機種間のオンライン対戦は不可(PS3、Xbox 360)
全世界累計販売本数: 200万本(2008年8月4日発表)
続編: ソウルキャリバー Broken Destiny(2009年発売、PSP用)
新システム: ガードインパクトとクリティカルフィニッシュを導入
キャラクター: ヒルダ、ジークフリート、アイヴィー、ソフィーティアなど多様
ゲストキャラクター: ダース・ベイダー、ヨーダなど
ダウンロードコンテンツによりゲストキャラクター使用可能
制作ディレクター: 佐々木勝利
リードプログラマー: 星野正昭
技と勝利ポーズはレギュラーキャラクターと同じモーション
発売当初からの変更点や新要素を含むゲームデザイン発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
PC Engine Best Collection 銀河お嬢様伝説コレクション収録タイトル:
銀河お嬢様伝説ユナ(PCエンジン版)
銀河お嬢様伝説ユナ2(PCエンジン版)
銀河府警伝説サファイア(PCエンジン版)
ゲームの特徴
PCエンジン版の移植であり、セガサターン版やPS版リメイクは含まれない
『銀河お嬢様伝説ユナ』『銀河お嬢様伝説ユナ2』はデジタルコミック形式のアドベンチャー
『銀河府警伝説サファイア』は縦スクロールシューティングゲーム
画面比率を3タイプ(オリジナル、ズーム、フルスクリーン)から選択可能
キャラクターボイスはPCエンジン版準拠で音質は当時のまま
オリジナル版と比べ、グラフィックや音楽の変更はなし
ギャラリーモード搭載で、当時の明貴美加のイラストを鑑賞可能
ストーリー・世界観
『ユナ』シリーズはヒロイン「ユナ」が銀河を舞台に活躍するSFギャルゲー
『ユナ1』ではユナが「選ばれし者」として戦いに巻き込まれる
『ユナ2』ではさらにスケールの大きい戦いが展開される
『サファイア』はユナとは関係ないが、同じスタッフによるSFシューティング
ゲームプレイ
『ユナ』シリーズはボタンを押して進めるデジタルコミック形式
『ユナ2』ではバトルシステムがカードバトル方式に変更
戦闘は運要素が強く、特定のカードが出ないと勝てない場合がある
『サファイア』は5ステージ構成のシューティングで、敵の弾速が速め
『サファイア』は敵パターンを覚えれば攻略が容易になる
評価・レビュー
Amazon評価: 3.4(5点満点中)
『ユナ』シリーズは当時のままの移植のため、レトロゲーファン向け
セーブの仕様が特殊で、Lボタンを押してゲームを終了しないと保存されない
シューティングの『サファイア』を目当てに買った人には満足度が低いことも
スキップ機能がなくテンポが悪いとの指摘あり
画面表示モードに4:3がなく、オリジナル比率を維持できない点が不満点
『ユナ3』が未収録で、コレクションとしては中途半端との意見も
レトロゲームのファンには評価が高いが、現代のゲームと比較すると快適性に欠ける発売年 2008年 / ハドソン -
PC Engine Best Collection 天外魔境コレクション収録作品
天外魔境ZIRIA(RPG) - 世界初のCD-ROMゲーム
天外魔境II MANJI MARU(RPG) - 高評価のシリーズ代表作
天外魔境 風雲カブキ伝(RPG) - コメディ要素が強い
カブキ一刀涼談(格闘アクション) - シリーズ初の格ゲー
ゲームの特徴
完全移植: PCエンジン版そのままの移植で、グラフィックやBGMも忠実に再現
ボイス付き: 旧作ながらフルボイス仕様(ZIRIAはノイズ混じり)
ギャラリーモード: 発売当時のポスターやイラスト44枚を収録
セーブ仕様の変更: PSP版では「システムセーブ」を使えばどこでもセーブ可能
ゲーム画面の表示方法: オリジナル / ズーム / フルスクリーンの3種類から選択可能
評価ポイント
良い点
シリーズのファンには嬉しい: 天外魔境シリーズをまとめてプレイできる貴重なコレクション
RPGのシナリオが魅力的: キャラクターやストーリーが個性的で没入感がある
BGMの評価が高い: PCエンジン時代の名曲がそのまま楽しめる
ボイス演出が豪華: 声優陣の演技が評価されている
ボリューム満点: 150時間以上遊べる大ボリューム
戦闘の戦略性: 敵の攻撃パターンを分析して戦う楽しさがある
悪い点
難易度が高い: レベル上げ必須、雑魚敵の先制攻撃が多い
戦闘が単調: どの敵も攻略パターンが決まってしまう
エンカウント率が高い: 戦闘回数が多くテンポが悪い
アイテム所持制限: 持てる道具の数が少なく、戦略的な管理が求められる
格闘ゲームの操作性が悪い: SELECT / STARTボタンを使う仕様が不評
システムセーブの仕様変更: 宿屋でのセーブが無意味になり、ボス直前でのセーブが可能(緊張感がなくなる)
グラフィックの古さ: 当時のままのドット絵で、現代のゲームと比較すると厳しい
コレクションの意義が微妙: シリーズの新作ではなく、過去作の詰め合わせであることへの批判
総評
レトロゲーマー向け: 天外魔境シリーズやPCエンジン時代のゲームを懐かしむファンには最適だが、初心者にはやや厳しい
RPG部分は高評価: ストーリーやキャラの魅力は今でも通用する
ゲームバランスに難あり: 古いゲーム特有の不便さや高難易度が目立つ
格闘ゲームはオマケ: カブキ一刀涼談は操作性が悪く、評価が低い
移植の質は高いが新要素なし: 追加要素が少なく、単なる移植版としての価値しかない
結論: 天外魔境ファンやレトロRPG好きにはおすすめだが、現代のRPGに慣れたプレイヤーには不向き。発売年 2008年 / ハドソン -
Panic Palette Portable『Panic Palette』は2007年5月31日に発売されたPlayStation 2用の乙女ゲーム。
物語は『Little Aid』の半年後が舞台で、一部キャラクターが登場する。
2008年にPSP版、2018年にPS Vita版が発売予定。
主人公・依藤亜貴は高校1年生で、一人暮らしをしている。
亜貴はバイト帰りに異世界から来た王子・黄朽葉宰と出会う。
宰は亜貴に「契約の印」と称する呪いをかける。
亜貴は契約を解除するために“シェルオーラ”を作る必要がある。
彼女は学校と街でオーラを集めながら日々を送る。
亜貴には留学中の妹・亜衣がいる。
登場キャラクターには亜貴のクラスメイトや教師、風紀委員などがいる。
主要なクラスメイトには烏羽一徒や白原尋也などがいる。
内沼葛や乃凪範尚も重要な風紀委員キャラクター。
沢登譲は女装が趣味の風紀委員長。
松本義之輔は謎多き用務員キャラクター。
ノルレッテは宰の従者で家事を担当。
言雄琉佳は宰の婚約者で、亜貴のクラスメイト。
オープニングテーマは「Be Shining 〜太陽の贈り物〜」、エンディングテーマは「Melty」。発売年 2008年 / TAKUYO -
かのこん えすいー概要
タイトル: 『かのこん えすいー』
ジャンル: ドタバタラブコメADV
発売日: 2008年7月31日
対応機種: プレイステーション2
価格: 限定版 9,240円 / 通常版 7,140円
CEROレーティング: C (15才以上対象)
発売元: 5pb.
原作: MF文庫『かのこん』
ゲームシステムと内容
舞台: 夏の孤島を中心に展開。
新システム:
サイドチェンジ: イベントを異なる視点で楽しむ。
エモーションリサーチ: プレイヤー感情をアナログ的に反映。
新キャラクター: 妖怪と人間の女の子が追加。
ヒロインの心情描写: システムを通じて深く探ることが可能。
キャストコメント
収録エピソード: 肝試しやバーベキューなど夏らしい内容。
キャラクター関係性の変化: 望が愛人として認められるなど原作に近い設定。
ビジュアルの印象: アニメよりキャラクターが大人っぽく描かれている。
特徴と魅力
物語のテーマ: お色気と切なさを融合したドタバタラブコメディ。
攻略対象キャラクター: 新キャラクターを含め複数のエンディングが存在。
原作ファンへのアピール: 原作やアニメにはないオリジナル要素を含む。
評価
革新的なシステム: 従来のADVに新たなプレイ体験を提供。
キャラクターの心理描写: プレイヤー選択が物語に影響。
軽快なストーリー: 一途な恋心や友情が描かれる。
ユーザーコメント
難易度: プレイヤーの感情を反映させることで奥深い体験が可能。
視覚的魅力: 美しいビジュアルとキャラクター表現。
アニメとの違い: 原作やアニメにない新鮮なストーリー展開。
まとめ
初心者からファンまで: ラブコメが好きな新規プレイヤーにもおすすめ。
夏の雰囲気: 孤島という舞台設定で季節感を演出。
プレイ時間: 選択肢次第で多様な展開を楽しめる。
オリジナル要素: 新キャラや斬新なシステムが注目。
おすすめ層: 恋愛ゲームファンや原作ファンに最適。
総合評価: 個性的なシステムとストーリーで高評価を獲得。発売年 2008年 / MAGES.(5pb.) -
銀のエクリプス『FANATICA〜ファナティカ〜』は2004年に発売されたWindows用18禁女性向けボーイズラブゲーム。
初回限定版と通常版の2種類があり、特典が同梱されている。
2008年には完全リメイク版『銀のエクリプス』がPlayStation 2用に発売。
『銀のエクリプス』も初回限定版と通常版があり、初回版には設定資料集が同梱。
新キャラクター「リー・フェイフォン」が追加され、シナリオも書き下ろし。
主人公アーシルは記憶を失った美少年。
カーティスはアーシルに同居する真面目な医師。
ロドニーはカーティスの親友。
謎の青年カルムと、謎の少年李麗文がアーシルの夢に登場。
霜波はカーティスの助手で、アーシルの夢にも現れる。
アーヤはアーシルの前に現れる謎の青年。
『FANATICA』と『銀のエクリプス』のスタッフは共通。
原画は木菟あうる、シナリオは片桐由摩が担当。
公式ビジュアルファンブックが2冊発売されている。
ゲームの開発秘話や描き下ろしイラストが掲載。
旧発売予定日は2004年10月29日で、後に変更された。
人気PCゲームの完全リメイクとして注目を浴びた。発売年 2008年 / オークス -
ウィンディ×ウィンダム発売年 2008年 / サクセス -
神霊狩/GHOST HOUND DS発売年 2008年 / MAGES.(5pb.) -
こんにちは赤ちゃん発売年 2008年 / インターチャネル・ホロン -
スティールプリンセス -盗賊皇女-発売年 2008年 / マーベラス -
DSで読むシリーズ 手塚治虫 火の鳥1発売年 2008年 / コンパイルハート -
DSで読むシリーズ 手塚治虫 火の鳥2発売年 2008年 / コンパイルハート -
DSで読むシリーズ 手塚治虫 火の鳥3発売年 2008年 / コンパイルハート -
ドカポンジャーニー! ~なかよくケンカしてっ♪~ジャンル:RPG風ボードゲーム。
最大4人プレイ可能なマルチプレイ対応。
基本はすごろく形式でマップを移動するゲーム性。
戦闘で経験値を稼ぎ、キャラを成長させるRPG要素あり。
最終的に一番資産を持つプレイヤーが勝利。
「友情破壊ボードゲーム」の異名を持つ対人妨害特化型ゲーム。
妨害行動には魔法・アイテム・名前変更など多彩な手段が存在。
GC版ならではの新要素「バトルモード」を搭載。
バトルモードは3種:ゼニゼニ・キルキル・ホリホリバトル。
ホリホリバトルではドカポンエッグからDグッズを入手可能。
Dグッズは約50種類以上、強力な効果を持つアイテムも含む。
ストーリーモードも搭載、「Dパーツ」を集める内容。
COM戦のスキップ機能でテンポ改善。
「スポンサーシステム」で武器/防具の組み合わせによる収入も可能。
銀行襲撃や殺し屋依頼など一発逆転の卑怯技が豊富。
子ども向けの明るいデザインながら内容はブラック寄り。
イベントマスでのパロディネタ(例:「アームズ」風演出)もあり。
テンポはややもっさりしており長時間プレイは疲れるとの声も。
4人プレイ時はリアル喧嘩に注意な高ストレス構造。
演出が過剰と感じるユーザーもおり評価が分かれる部分。
COMプレイヤーの行動を活かした「CPUいじめ」も可能(3人プレイ時)。
頭にう○こを載せられるなど、ユーモアと悪意のギャップが強い。
子どもと一緒に遊ぶにはやや過激な要素もあり。
ロード時間は早めでプレイ感は改善されたとの評価あり。
RPGとボードゲームを融合させた貴重なジャンルの作品。
キャラの個性やイベント演出が楽しく、パーティゲームとして優秀。
Amazonレビュー平均:★4.0(12件中)で賛否ありつつ好評。
シリーズファンや友達とのパーティーに特におすすめの一作。発売年 2008年 / スティング -
どきどき魔女神判2ゲーム名: 『どきどき魔女神判2』(2008年7月31日発売)。
開発: SNKプレイモア、ニンテンドーDS用アドベンチャーゲーム。
キャラクターデザイン: 藤ノ宮深森。
主人公: 西村アクジ、前作からの続投キャラ。
新キャラクターや要素が追加、音楽やシステムが改善。
レーティング: 前作から「D(17歳以上対象)」に引き上げ。
シナリオ: 全8話構成、各話に新たな魔女登場。
アドベンチャーパートと魔法バトルモードがある。
移動場所: 学校、郊外、商店街、旧校舎、イベント会場の5つ。
各キャラクターの好感度によってエンディングが変化するマルチエンディング。
新要素: 仲間魔女との魔法バトルや心臓をドキドキさせる操作。
隠し要素として逆パンダと呼ばれるキャラクターが100匹隠れている。
前半は明るいトーン、後半はシリアスなテーマに移行。
新キャラクターのクロはアクジをサポートするナビ天使。
同時に登場キャラとのイベントやストーリーが多彩に描かれている。
グラフィックや演出、バトルシステムにも改良が加えられている。
各キャラには個別のエンディングが存在。
エクストラエピソードや後日談も用意されている。
最終的なボスキャラは「パティシエル」。
前作のキャラクターも引き続き登場。発売年 2008年 / SNK -
信長の野望DS 2元になった作品:SFC版『信長の野望・武将風雲録』のリメイク
Amazon評価:★3.4(51件)
ゲームシステムの特徴
ターン制ストラテジーゲームで、全国統一を目指す
操作はDSのタッチペンにも対応し、直感的にプレイ可能
SFC版と比較してターン処理が高速化(待ち時間のストレス軽減)
グラフィックがDS向けに向上し、見やすくなった
音楽は菅野よう子が作曲(アレンジあり)
改良点と追加要素
新要素として「技法」「戦術」システムが導入された
技法は技術度を上げることで習得、戦術は合戦で使用可能
「文化」「技術」もパラメーターとして活用される
チュートリアルは浅井親子(初心者への配慮)
評価された点
サクサク進むテンポの良さ
シンプルなシステムで初心者でもプレイしやすい
昔の武将風雲録の雰囲気や達成感が懐かしいという声あり
武将の個性がある程度表現されており、戦略性も一定評価
批判された点・不満点
米相場頼りの金策が必須で「運ゲー」的になる
政治コマンドの効果が薄く、金策の選択肢が限られている
合戦の演出(特に弓)が遅く、テンポが悪く感じられる場面あり
戦技や戦術が大名単位で個性に欠けるという批判あり
一部UIが煩雑で、毎回「はい」にカーソルを動かすのが面倒という声も
能力値の簡略化により、知力や統率が省略されるなどの不満もあり
武将の能力が全体的に高すぎるとの指摘も
その他・総評
『信長の野望』未経験者には良い入門作
昔のSFC版を懐かしむユーザーには楽しめるが、シリーズ熟練者には物足りない面も
『信長の野望DS1(烈風伝)』と比べると戦略性で見劣りするが、シンプルな遊びやすさが魅力発売年 2008年 / コーエー -
パンダさん日記タイトル: 『パンダさん日記』
発売日: 2008年7月31日
発売元: バンダイナムコゲームス・ナムコレーベル
対応機種: ニンテンドーDS
定価: 5280円
ゲームの内容: パンダと暮らす生活を体験
操作: タッチペンでパンダに触れたり、遊具を動かしたりする
時間設定: 現実世界と同じ時間が流れる(朝・昼・夜)
開始時: 一匹のパンダがやってくる
パンダの名前付け: プレイヤーが名前をつけられる
パンダの行動: 自律的に動く(歩く、遊ぶ、寝る等)
触れ合い: 食事や服を着せることが可能
衛生管理: 外で遊んだ後はシャワーで洗う
触れ合えるパンダ数: ゲーム進行により増加
できたこと日記: 特定の動作で追加される内容
アイテム購入: ゲーム内ショップで食事やおもちゃが買える
ポイント制度: 買い物でポイントが溜まり、特別アイテムと交換可
ショップの特典: 割引やポイント倍の日がある
食事の種類: 笹、タケノコ、水など
おもちゃ: バランスボール、ガラガラなど
服装: 他のパンダと区別のための服(例: 折り紙の兜、パジャマ)
内装変更: パンダハウスの床、壁、ソファ、ベッド、シャワールームを変更可
遊具のカスタマイズ: 遊具の種類や動かし方が異なる(例: タイヤブランコ、シーソー)発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ぷるるんっ!しずくちゃん あはっ☆ DSドリル国語基本情報
タイトル:ぷるるんっ!しずくちゃん あはっ DSドリルこくご
対応機種:ニンテンドーDS
ジャンル:国語学習
発売元:マーベラス
発売日:2008年7月31日
「ぷるるんっ!しずくちゃん」のキャラクターを使用した子供向け学習ソフト
ゲーム内容
文字の読み書きなど、国語の基礎を遊びながら学習できる
幼稚園年長頃の子供が文字を読む練習に使える内容
問題を解くことで、しずくちゃんのシールを集められる
しずくちゃんのキャラクターや演出を取り入れ、学習への興味を引く構成
システム・攻略要素
タッチペンを使って文字や答えを入力する
問題や操作方法は音声による読み上げと説明に対応している
正しい文字でなくても手書き入力が認識される場合がある
同じ問題が繰り返し出題されることがある
説明や前置きを省略できる場面とできない場面があり、操作方法が分かりにくい
音楽・サウンド・声優
問題や操作方法を音声で読み上げる機能がある
評価
しずくちゃんが好きな子供には、遊び感覚で国語に触れられる点が評価されている
シール集めは学習を続けるためのご褒美要素として好評
問題内容自体は基礎学習用として一定の評価を受けている
説明が長く、問題が始まるまでの待ち時間で子供が飽きやすい
メニュー構成が分かりにくく、目的の学習内容を探しにくいという意見がある
文字認識が甘く、正しい書き方を練習する用途には不十分
問題の種類や演出の変化が少なく、繰り返し遊ぶと単調に感じやすい
子供によっては最初だけ遊び、早い段階で飽きてしまうことがある
総評
しずくちゃんのキャラクターとシール収集を取り入れた幼児向けの国語学習ソフト
文字を読むきっかけ作りには使えるが、手書き練習や継続的な学習教材としては粗さが残る
説明の長さや単調さがあるため、しずくちゃんが好きで学習を始めたばかりの子供に向いている発売年 2008年 / マーベラス -
ぷるるんっ!しずくちゃん あはっ☆ DSドリル算数基本情報
タイトル:ぷるるんっ!しずくちゃん あはっ DSドリルさんすう
対応機種:ニンテンドーDS
ジャンル:算数学習
発売元:マーベラス
発売日:2008年7月31日
「ぷるるんっ!しずくちゃん」のキャラクターを使用した幼児向け学習ソフト
ゲーム内容
算数の基礎問題をドリル形式で解きながら学習する
しずくちゃんのキャラクターや演出を取り入れ、遊び感覚で勉強できる構成
問題を解くことで、ご褒美となるしずくちゃんのシールを集められる
幼稚園児など、算数を学び始めた子供を主な対象としている
システム・攻略要素
タッチペンを使って問題の答えを入力する
問題や操作方法は音声による説明と読み上げに対応している
説明や前置きが毎回挿入され、すぐに問題へ進めない場合がある
説明を省略できる場面とできない場面があり、操作方法が分かりにくい
同じ問題が繰り返し出題されることがある
音楽・サウンド・声優
問題や操作方法を音声で読み上げる機能を備えている
評価
しずくちゃんが好きな子供が算数に触れるきっかけとして利用できる
シール集めは学習を続けるためのご褒美要素として楽しめる
問題内容は幼児向けとしても難しく感じられる場合がある
説明が長いためテンポが悪く、問題を始める前に飽きやすい
メニュー構成が分かりにくく、目的の学習内容を探しにくいという意見がある
問題や演出の変化が少なく、短期間で飽きてしまう子供もいる
物語やゲーム性を取り入れた工夫が乏しく、ドリルとしての単調さが目立つ
総評
しずくちゃんのキャラクターとシール収集を取り入れた幼児向け算数学習ソフト
算数を遊び感覚で始める用途には使えるが、説明の長さや単調な構成に難がある
しずくちゃんが好きで、ドリル形式の学習を苦にしない子供に向いている発売年 2008年 / マーベラス -
まめゴマ2 うちのコがイチバン!基本情報
タイトルは「まめゴマ2 うちのコがイチバン!」。
対応機種はニンテンドーDS。
2008年7月31日にクリエイティヴ・コアから発売された育成シミュレーションゲーム。
手のりサイズのアザラシ「まめゴマ」を育てるシリーズ第2弾。
1人プレイに加え、DSワイヤレス通信による2人プレイに対応している。
ゲーム内容
食事や掃除などの世話をしながら、まめゴマを赤ちゃんから大人まで育てる。
成長すると毛色が変化し、育て方によって異なる種類のまめゴマになる。
お見合いや結婚を行うとベビーまめゴマが誕生する。
親子を含む2匹のまめゴマを同時に育てられる。
地上での生活だけでなく、水中を元気に泳ぐ姿も楽しめる。
全32種類のまめゴマが登場し、前作から新種が追加されている。
システム・攻略要素
タッチペンで触れたり、音声入力や文字入力で言葉を教えたりできる。
覚えた言葉を呼びかけると、まめゴマがさまざまなポーズや動作を見せる。
全6種類のミニゲームを収録している。
DSワイヤレス通信では、3種類のミニゲームで対戦できる。
通信を使って友達のまめゴマとお見合いさせ、誕生したベビーを育てられる。
着せ替えアイテムは全300種類用意されている。
インテリアは40種類あり、背景を変えて写真撮影を楽しめる。
撮影した写真をゲーム内のコンテストへ応募し、各種の賞を狙える。
評価
まめゴマの成長、親子で遊ぶ姿、水中を泳ぐ様子など、可愛らしい演出が充実している。
着せ替えや写真撮影の種類が豊富で、キャラクターを愛でる遊びに向いている。
世話や基本操作は簡単で、幼い子供でも遊びやすい。
通信によるお見合いや対戦は、友達と遊ぶ要素として評価できる。
一方でゲーム内容は薄めで、育成やミニゲームに物足りなさを感じる場合がある。
総評
まめゴマを赤ちゃんから育て、結婚や子育て、着せ替え、写真撮影を楽しめる育成ゲーム。
ゲーム性は控えめだが、まめゴマとの交流や可愛らしい仕草をのんびり楽しみたい人に適した作品である。発売年 2008年 / クリエイティヴ・コア -
めざせ!甲子園発売年 2008年 / タスケ -
メジャーDS ドリームベースボールジャンル:タッチ操作中心の野球ミニゲーム風スポーツアクション
ゲーム内容・構成
原作「MAJOR」の聖秀編~マイナーリーグ編までを収録。
主なモード:ストーリーモード、バトルミッション(試合)、ミニゲーム。
/ ストーリーイベント → 試合(ミッション) / という構成。
ピッチャーとバッターのみ操作可、守備や走塁はすべてオート。
ストーリーはテキスト中心で、ボイスなし・演出も簡素。
ストーリーモードの進行は非常に短く、1.5時間でクリア可能。
操作・システム
タッチペン操作が中心:ピッチングは線をなぞる、バッティングはボールをタッチ。
ジャイロボール投球時は下画面に円を描く必要あり(画面保護必須)。
ピッチング時に球速やコントロールが操作に大きく依存。
ストライクゾーンが縦に異常に長く、判定が理不尽。
野球のルール簡略化が著しい:盗塁、交代、タッチアップ、内野ゴロなし。
ミニゲーム要素
「グラウンド作り」「じごくのノック」など4種のミニゲーム。
スキル獲得に繋がるが、内容と無関係なスキルが出る。
一部ミニゲームは表示遅延・演出省略があり手抜き感あり。
スキルは40種以上だが、1人につき3個しか装備できない。
ビジュアル・演出面
キャラクターの立ち絵や試合中グラフィックが非常に簡素。
フィールド描写が不完全(守備位置の選手が画面に出ない)。
奥行き表現が崩壊(例:フォークが横に曲がる)。
文字誤字(例:「じん帯断絶」)が散見される。
評価点(少数)
BGMは比較的良質(※前作の流用)。
ロード時間が非常に短い、動作は軽快。
原作ストーリーを「ざっくり知る」目的なら最低限の体裁。
問題点・批判
野球ゲームとしての体裁が崩壊:操作範囲が狭く、リアルさ皆無。
難易度が極端に低い:初回でも3回で21-0など圧勝可能。
タッチ操作の無理な強制、ゲームテンポの悪さが致命的。
キャラゲーとしても、ストーリー圧縮・演出不足で魅力を活かしきれていない。
総評
「野球ゲーム」というより、野球風ミニゲーム集+原作圧縮ビジュアルノベル。
野球ゲーとしてもキャラゲーとしても完成度は非常に低い。
メジャー三部作中では一番マシと言われるが、それでもクソゲー評価多数。
2008年クソゲーオブザイヤー携帯機部門・次点作品。発売年 2008年 / タカラトミー -
もえスタ ~萌える東大英語塾~ゲーム名: もえスタ 〜萌える東大英語塾〜
発売元: 株式会社未来少年
発売日: 2008年7月31日
対応機種: ニンテンドーDS
ジャンル: 恋愛シミュレーション型英語学習
学習システム: NBSシステム(なぜだかべんきょうしちゃうシステム)搭載
特典: 東大合格で奨学金100万円支給
主人公: 真誘はじめ(声: 石田彰)
ヒロイン: 花夢若菜(声: 福井裕佳梨)
教育キャラ: グラマー、イディオム、ワード、カンバ
ゲーム内容: アドベンチャーと英語学習の2つのパート
学習モード: ストーリーモード、単語学習、熟語学習、文法学習
ストーリー: はじめと若菜のラブストーリー
レベルアップテストあり
ダウンロードプレイによる通信対戦機能
単語帳・熟語帳収録(約4000語)
キャラ着せ替え機能あり
オープニングテーマあり
センター試験問題も収録発売年 2008年 / 未来少年 -
もっと目で右脳を鍛える DS速読術発売年 2008年 / マイルストーン -
リズム天国ゴールド『リズム天国ゴールド』は任天堂が2008年に発売したニンテンドーDS用音楽ゲーム。
前作『リズム天国』の続編で、DSを縦持ちにしてタッチペンでプレイする。
プレイヤーの利き手に合わせてタッチパネルの設定変更が可能。
ゲームは全10ステージ×4種類のリズムゲームを含む、合計40種類を収録。
各ステージの最後に「リミックスステージ」がある。
終了後に「やりなおし」、「平凡」、「ハイレベル」の評価が現れ、平凡以上でクリア。
成績によって「ノリ感」数値が変動し、最大値は140。
「ハイレベル」を達成すると、メダルがもらえ、追加のミニゲームが出現。
初心者向けの配慮として、ミスした場合に励ましやリズムゲームのスキップ機能がある。
シャ乱Qのつんく♂が楽曲をプロデュースし、多数のオリジナル楽曲が収録されている。
各ゲームには特定のキャラクターが登場し、様々なリズムに挑戦する内容。
ゲーム内にエンドレスゲームの要素や、特定の条件でのボーナス要素が存在。
プレイヤーはさまざまなアクションを通じてリズム感を学ぶ。
成績によってランク付けがあり、メダルを集める要素がある。
総売上は音楽ゲーム歴代1位を記録した。
リズム天国シリーズは複数の続編を持つ。発売年 2008年 / 任天堂 -
レミュオールの錬金術師『レミュオールの錬金術師』は、サークル「犬と猫」によるフリーゲーム。
「晴れたり曇ったり」シリーズの第2弾で、店舗経営シミュレーション。
2004年4月29日に発表され、ダイソーで発売。
携帯アプリ版は2006年に公開され、その後Android(2012年)、iOS(2013)版もリリース。
ニンテンドーDS版は2008年に発売。
物語は、主人公ティコが借金返済のために「ティコ魔法堂」を経営することから始まる。
プレイヤーは商品の仕入れと管理を行い、通貨単位は「イシュワルドポンド」。
時間管理システムがあり、定められた時間に開店・閉店を行う。
店舗の汚れと人気度があり、掃除やチラシ配りで管理。
商品の仕入れや自動仕入れ機能があり、売買数によって変化する。
加工可能な商品は、加工によって上位商品にできる。
各種施設(イシュワルド市場、ドボック建設事務所、イシュワルド銀行など)が存在する。
アドベンチャー要素もあり、他のキャラクターとのイベントが発生する。
店のパートナーとしてルヴェルが経営をサポート。
シオとフィルは商品の仕入れを手伝うキャラクター。
最終目的は借金完済と特定のイベントの達成。
キャラクター同士の交流やアイテムのやり取りがゲーム内で行われる。
ゲームはストーリー性とシミュレーション性を兼ね備えている。
プレイの進行に応じてエンディングが変わる。
手軽さと奥深さを併せ持ったゲームデザイン。発売年 2008年 / 毎日コミュニケーションズ -
SIMPLE 500シリーズVol.1 THE 麻雀 ~通信対局機能付~配信専用発売年 2009年 / ディースリー・パブリッシャー -
Table Top TanksAR対応発売年 2012年 / ソニー -
ソリティ馬『ソリティ馬』は2013年7月31日にゲームフリークから発売された3DSダウンロードソフト。
ゲームフリーク初のセルフパブリッシングタイトル。
2014年秋、スマートフォン(iOS/Android)向けにリリース。
2023年1月21日、パワーアップ版『ソリティ馬 Ride On!』がApple Arcadeで提供開始。
プレイヤーは騎手となり、ソリティアとコントロールフェーズを通じてレースに勝利を目指す。
新馬でのGI勝利を目指す「若駒モード」と、育てた馬を走らせる「古馬モード」がある。
引退した古馬を交配させる「牧場」機能も搭載。
ソリティアフェーズでは「ゴルフ」をプレイし、結果を基に「おりあいパワー」が貯まる。
レース中の位置取りはラインを引くことで決定。
技巧的なカードを使うことでゲームが進行する。
さまざまなカード(経験値カード、ひらめきカード、ブーストカード)が存在している。
元々は一之瀬剛が発起し、社内の仲間を巻き込んで制作。
森本茂樹は当初製作チームに参加を拒否したが、後にバランス調整に協力。
日本ゲーム大賞2014で特別賞を受賞。発売年 2013年 / ゲームフリーク -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.14 THE 密室からの脱出 ~裏切りの密室~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
ソニプロ平均評価:★4.0(27件)
■ ゲーム内容・特徴
すーぱーそに子をアイドルとして育成・プロデュースするシミュレーション
1週間単位で仕事・オフを自由にスケジューリング
目標は「東京湾フェスティバル」への出場
フルボイス&アニメーションつきのシナリオ(キャラとの交流多数)
音ゲーパートあり(ライブでそに子が歌って踊るリズムアクション)
グラビア撮影モードあり、写真は2D/3D形式でSD保存可能
お仕事成功で衣装やアクセサリーを獲得
そに子はプロデュース次第で「桃・白・黒」の3タイプに変化
各タイプに応じて歌・衣装・性格が変わる
登場キャラに / オリジナルのライバル「星影ベルスタ」 / も存在
音楽はGEORIDE制作、20曲以上収録
衣装は18種+多数のアクセサリー&カラバリあり
■ ポジティブ評価(レビューより)
そに子のキャラ造形・モデリングが高評価
「そに子が好きなら絶対に損しない」というファンからの声多数
音ゲーはやや高難度で音質も良好
PC版より快適な操作性(サクサク動く)
シナリオボリュームあり、フルボイスで没入感強め
初心者にも入りやすい設計(コアな育成要素は控えめ)
そに子の変化パターンによりプレイの幅が広がる
■ ネガティブ評価(レビューより)
ミニゲームや音ゲーの内容が単調
進行が遅く、飽きやすいという意見あり
シナリオがクセが強く、疲れると感じる人も
音ゲーの同時押しなど、操作性にやや難あり
ライバルキャラの出番が多く、そに子のCGが少ないとの不満
周回要素ありだが、2周目にモチベが続かないという声も
■ 総評
「そに子ファン向けのキャラゲー」としては非常に良作
システム面や音ゲーの粗はあるが、キャラ愛で補える人には◎
キャラを知らない人・ゲーム性重視の人にはやや物足りない
音楽・ビジュアル・ボイスの完成度は高いが、長期プレイには不向き
総じて「キャラ萌え×ライト音ゲー×コミュ重視」の一本発売年 2014年 / イメージエポック -
トーマスとあそんでおぼえる ことばとかずとABC発売年 2014年 / 日本コロムビア -
ハピネスチャージプリキュア! かわルン☆コレクションレビュー評価:★3.7(全29件)
■ ゲーム内容・特徴
おしゃれ・ダンス・お仕事体験をテーマにしたミニゲーム集
「なりきり衣装」で花屋・ケーキ屋・探偵など様々な職業体験が可能
衣装のコーディネートは上下合わせて36000通り以上のバリエーション
ドレスはミニゲームやストーリーモードの進行で入手(ダブりなし)
ダンスゲームは「太鼓の達人」風リズムゲーム(タッチ操作)
難易度は4段階(やさしい・ふつう・むずかしい・チャレンジ)
「チャレンジ」は大人でも手こずるほどの高難易度
衣装コンプは時間・労力・課金QRコードが必要で難易度高め
オールスターズも登場(一部ボイスあり/計37人中一部)
ハピネスチャージ以外の歴代キャラもダンスで使用可能
センターキャラの指定不可・4人固定編成でのダンス
プリキュアルームでの交流・クイズ・リアルタイム発言あり
カレンダー/時計連動で、会話が時間帯に応じて変化
ダンス曲は3曲のみで少なめ
ダンス中のグラフィックはやや粗いが4人同時表示で頑張っている
変身バンクはフルCGだが、必殺技演出は静止画で質が低い
■ 良い評価・好評点
フルボイスのお話モード(全8話)あり、演出も細かい
難易度調整が豊富で大人も子どもも楽しめる
遊びすぎ防止のプレイ時間設定機能あり(1分~9時間59分)
操作はタッチメイン、小さな子どもでも直感的にプレイ可能
ボイスや衣装に力が入っておりファン向けの満足度は高い
おしゃれ・コーディネートの自由度が高く、着せ替え好きに好評
■ 悪い評価・指摘点
立体視に対応しておらず3DSの特徴を活かせていない
店舗特典・雑誌QRコードがないと一部衣装が入手不可(コンプ困難)発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤゲーム内容
原作アニメのスピンオフ:『Fate/stay night』派生の魔法少女アニメ原作
ストーリーモード:「少女たちの7日間」をメインとするADVパート
主人公:イリヤ(後にミユ、凛、ルヴィアも使用可)
目的:冬木市で散らばったクラスカードを回収する任務
声優:TVアニメと同じキャストによるフルボイス
バトル要素
3Dバトル:上画面でバトル展開、下画面でカード操作
エレメントカード:下画面でデッキ操作、魔法発動
カード収集:カードを集めて戦術の幅を広げる
対戦モード:最大4人で通信対戦が可能
操作・システム
視点操作:アナログパッドで移動、十字キーで視点変更
ロックオン:十字キー↑で敵をロック、外れやすい
タッチ非対応:カード操作はLRボタンでページ送りのみ
難易度選択:3段階(例:ノーマル、ハード)
ボリューム・評価
ストーリー周回:1周約30分、内容は大筋変化なし
操作キャラ数:少なめ
図鑑モード:搭載あり(詳細情報は少なめ)
バトル難易度:簡単すぎず、難しすぎず
評価・レビュー傾向
ファン向け:アニメ視聴済みのファン向けの内容
延期あり:発売まで長期延期があった
ゲーム性:一部で「薄い」との評価あり
ボイス・演出:フルボイスでアニメファンには好評
総合評価:Amazon評価は★3.7(レビュー数8件)発売年 2014年 / 角川書店 -
バリアント ハート -ザ・グレイト ウォー-配信専用
『バリアント ハート ザ グレイト ウォー』はUbisoft Montpellierが開発したアクションパズル・アドベンチャーゲーム。
舞台は第一次世界大戦のヨーロッパ、キャラクターは2Dのマンガ風で、戦争の現実を描写。
メインキャラクターには銃器を持つ者はおらず、ストーリーは戦争中の手紙がモチーフ。
キャラクターたちの会話は吹き出し形式で、ゲーム内はナレーションが流れる。
ヒント表示やUbiArt Frameworkを使用しており、過去のUbisoft作品にも採用。
続編『バリアント ハート カミングホーム』が2023年に配信された。
物語では、カール、エミール、フレディ、アンナ、ウォルトが中心となる。
第一次大戦を背景に、強制退去や家庭の分断が描かれる。
エミールの部隊は全滅し、捕虜になる経緯が詳細に描写される。
カールとアンナは実際の戦争を生き延びながら、家族の再会を目指す。
戦争の中での人間関係と復讐がテーマとなっている。
エミールは自殺的攻撃の後、軍法会議で銃殺刑を受ける。
ゲームは肯定的なレビューを受け、各プラットフォームで高評価を得ている。
制作陣は歴史的事実の徹底的な調査を行い、リアリティを追求。
フランスのテレビ番組から得た資料を一部使用。
キャラクター同士の絆や戦争の非情さが強調されている。
物語は1917年まで続き、アメリカ合衆国の参戦が描かれる。
キャラクターそれぞれのバックストーリーが丁寧に描かれている。
プレイヤーは主人公たちの手紙や日記を通じて物語を理解。
本作は感情的な要素が強く、インパクトのあるエンディングを迎える。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ニコリのパズル4 スリザーリンク発売年 2014年 / ハムスター -
バリアント ハート ザ グレイト ウォー『バリアント ハート ザ グレイト ウォー』はUbisoft Montpellierによるアクションパズル・アドベンチャーゲーム。
第一次世界大戦を舞台にしたストーリーで、2人の男性、1人の女性、1匹の犬が協力して生き延びる。
キャラクターはマンガ風に描かれ、リアルな戦争の描写が含まれる。
メインキャラクターは銃を持たず、会話は吹き出し形式でナレーションが流れる。
UbiArt Frameworkで開発され、過去のUbisoft作品と同エンジンが使用されている。
2023年には続編『バリアント ハート カミングホーム』がNETFLIX限定で配信された。
ゲームの物語は実際の手紙をモチーフとしている。
制作には第一次世界大戦の歴史的背景を徹底的に調査した。
プレイヤーは手紙や日記、新聞記事風の情報ページを通じて物語を追体験できる。
主要キャラクターにはフランスとドイツの兵士、アメリカ人、従軍看護師、軍用犬がいる。
評価は高く、Metacriticでは77点から81点を得た。
シナリオの物足りなさを指摘する声もあり、登場人物の後日談を求める意見もある。
物語は1914年から1917年までの出来事を描いている。
エミール、カール、フレディ、アンナの4人の物語が中心。
ドイツ軍のバロン・フォン・ドルフとの対立がストーリーの中心にある。
戦争の悲惨さや家族との絆がテーマ。
エミールは処刑され、家族が彼の墓を訪れるシーンもある。
吹き出しの会話で表現されたキャラクターの感情が特徴的。
ゲームプレイに一定時間の操作なしでヒント表示機能がある。
アートスタイルは独特で、戦争の重さと対比されている。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
魔女王タイトル: 『魔女王』
発売元: QuinRose
発売日: 2014年7月31日
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
舞台設定: 剣と魔法の世界
主な登場人物:
- ローズ=ディノワール (魔王の娘、父の代理として執務を担う)
- アトラス=リーヴィス (赤毛の勇者、魔族に冷たく人間に愛情)
- エドガー=ラング (戦士、パーティー内の兄貴分)
- ドロップ=ルスト (魔法使い、魔族を研究対象にする好奇心旺盛なキャラ)
- メルヴィン (占い師兼商人、パーティーを支援)
- レオンハルト=ローゼンハイン (王子、魔王の城に監禁)
- マリオン=ナイトハルト (ローズの護衛、忠誠心が強い暗黒騎士)
- サミュエル=バレット (ローズの部下、暗黒司祭)
- ドリス=マリル (魔王城のメイド長)
物語テーマ: 魔王の執務を担う娘の成長と葛藤
人間と魔族の関係性の描写
心の痛みと成長の課題
闘いと友情の要素発売年 2014年 / QuinRose -
Enkeltbillet(エンケルトビレット)基本情報
主人公:短大2回生の20歳女性
舞台:10日間の北欧クルージング旅行
開始条件:就職内定後、友人・戸河咲と卒業旅行
発売特典:ドラマCD「日本の食を学ぶ会」(予約特典)
出演声優:松岡禎丞、高橋広樹、細谷佳正、竹内良太、川島得愛
ゲームシステム
2つのモードを搭載(ストーリーモード/コンプリートモード)
【ストーリーモード】:会話イベント中心で進行、ライト層向け
【コンプリートモード】:探索・アルバイト・クエスト要素あり
アルバイト種類は10種(ホテル、港町、レストランなど)
携帯アプリ購入やアイテム収集あり
一部シナリオでは携帯使用不可の場面あり
マップはホテル・町・港町など広めでボリューム大
英語音声時に字幕オフ可能(異国感を味わえる仕様)
スキップ機能・目パチ口パク・デフォ名呼び搭載
クイックセーブ/ロードは遅めとの指摘あり
シナリオ
主人公は英語が苦手で海外で迷子になり成長していく物語
共通ルートが長め、個別ルートが短い傾向
謎解き要素あり、周回で真相が徐々に明かされる構成
恋愛描写は「微糖~無糖」と言われるほど控えめ
END後は金太郎飴展開(似たような恋愛模様との評価)
キャラ同士の会話は軽妙で笑える場面あり
海外旅行の臨場感・異文化体験が強調されている
キャラクター
攻略キャラは外国人を含む全5人+隠しキャラ
追加イベントで伏線補完あり
魅力的と感じる人もいれば「性格に難あり」との酷評も多い
主人公:精神的に未熟、自己嫌悪や癇癪が多い描写
男性キャラ:冷たく叱るタイプが多く、ちやほやされない
絵柄は透明感があるがCGの不安定さが指摘される
レビュー(評価の分かれ方)
高評価
コンプリートモードのやり込み要素(探索・クエスト・アプリ集め)が楽しい
多人数での会話シーンが愉快で魅力的
世界観や旅の演出が新鮮で没入感がある
快適なシステムや細部の作り込みが丁寧
主人公の等身大の成長を感じられる
低評価
キャラ設定に好感を持てない、共感できないとの声が多数
恋愛要素が薄く、唐突な展開が多い
共通ルートが長すぎる、個別ルートが短い
主人公の精神的未熟さ・繰り返しの展開に不満
CGの崩れやキャラ萌えの弱さが指摘される
総合
恋愛要素は弱いが「海外旅行を体験する」雰囲気重視作品
ストーリーよりもシステムや世界観で評価される傾向
甘さやキャラ萌えを期待すると不満が残る可能性大
プレイ時間はやり込み次第で80時間以上可能
まとめると「恋愛よりも異文化体験とクエスト探索を楽しむPSP乙女ゲー」という評価です。発売年 2014年 / アイディアファクトリー -
大戦略 大東亜興亡史 第二次世界大戦勃発! 枢軸軍対連合軍 全世界戦収録シナリオ: 第二次世界大戦をテーマにした戦略マップ
登場兵器数: 1300種類以上
ゲームの特徴
PC版『大戦略 大東亜興亡史3』(2013年)を基にPSP向けに再設計
PS3版『トラ・トラ・トラ ワレ奇襲ニ成功セリ』よりMAPや兵器が追加
ドイツ、日本、アメリカなど複数の国でプレイ可能
兵器の生産が一度に複数可能になり、操作性が向上
搭乗員システムの改良で兵士の割り振りがスムーズに
時代設定に応じた兵器開発システム(史実に基づき、時代を先取りできない)
BGMの変更が可能だが、タイトル画面の設定からのみ調整可
PSPの処理性能に最適化され、携帯機でのプレイが快適
ゲームプレイ・システム
ターン制の戦略シミュレーションでマップ攻略を進める
歴史的な戦いをシナリオ形式で再現(盧溝橋事件、ポーランド侵攻など)
特定の兵器や戦術を駆使して敵国を攻略する戦略性が求められる
エアラコブラやウォーホークなど、敵側の強力な航空兵器も登場
捕虜や負傷兵の管理システムあり
評価・レビュー
Amazon評価: 3.0(5点満点中)
戦略SLGファンには高評価だが、初心者には難易度が高い
ゲームのシステムを理解するのに時間がかかるが、慣れるとハマる
BGMやインターフェースの演出が物足りないとの指摘
一部のユーザーは、セガサターン版『ワールドアドバンスド大戦略』の方が雰囲気が良かったと評価
Vita版でのプレイは快適と報告されている
PSP版では一部フリーズやバグが発生することがある(特にマップ画面やシナリオ終了時)
操作性やシステム改善点はあるものの、過去作の焼き直し感があるという声も
歴史好きや大戦略シリーズのファンにはおすすめ
リアルな戦略シミュレーションを楽しみたい人向けのタイトル発売年 2014年 / システムソフトアルファ -
チャイルド オブ ライト スペシャルエディション本編+DLCセット
『チャイルド オブ ライト』はユービーアイソフトが発売したRPG。
ゲームは横スクロール型フィールドで進行。
戦闘はシンボルエンカウント方式のターン制コマンドバトル。
グラフィックスは鉛筆と水彩で描かれた絵本のようなスタイル。
UbiArt Frameworkを使用したゲームエンジン。
開発は『Far Cry 3』のPatrick Plourdeが担当。
スタジオジブリや天野喜孝、『ファイナルファンタジーVIII』などにインスパイア。
PS4・PS3版には限定生産パッケージが販売され、追加コンテンツも含まれる。
PS4版とPS3版はクロスバイに対応。
PS Vita版は『スペシャルエディション』として発売予定。
主人公はオーストリアの公爵の娘・オーロラ。
オーロラは闇の女王から光を取り戻す冒険をする。
イグニキュラスはオーロラの相棒で、光を使った仕掛けが存在。
仲間キャラクターにはルベラやフィン等が登場。
ゴーレムは特定の条件をクリアしないと仲間にならない。
ゲームは冒険や敵との戦闘がテーマ。
声優に木下紗華が起用されている。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
解放少女 SIN『解放少女 SIN』は5pb.から2013年12月5日に発売された。
プラットフォームはPlayStation 3とPlayStation Vita。
前作『解放少女』の続編で、ジャンルがシューティングからアドベンチャーに変更。
開発はグラスホッパー・マニファクチュアが担当。
企画は志倉千代丸が行い、細かい設定が魅力とされている。
エグゼクティブ・プロデューサーの日野晃博はほとんど関与していない。
須田剛一は一部シナリオと設定の監修を担当。
主人公は清人(かいどう きよと)、高校生で大統領首席補佐官。
清人は特殊能力「ミスティクル・ダイブ」と「情報クオリア収集」を持つ。
初回プレイではノーマルエンドのみ、トゥルーエンドには再プレイが必要。
清人の精神世界には「シン」という存在がいる。
主要キャラクターには翔子、大空内閣のメンバーが含まれる。
各キャラクターは役職や性格が異なる。
音楽テーマにオープニングとエンディングが用意されている。
コミックス版も発売され、2014年に連載された。
ゲームは特異な情報収集と精神世界探査のシステムを特色とする。発売年 2014年 / MAGES.(5pb.) -
POLARA発売年 2015年 / フライハイワークス -
The Tower of Beatrice発売年 2019年 / Sometimes You -
Super Wiloo Demake発売年 2019年 / Ratalaika Games -
Solo: Islands of the Heart発売年 2019年 / Merge Games Ltd -
Pilot Sports発売年 2019年 / Z-Software -
PSYCHIC ECLIPSE-サイキックイクリプス- reload発売年 2023年 / C-Garden
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2026/07/30
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必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズDS Vol.4 CR新世紀エヴァンゲリオン ~最後のシ者~基本情報
タイトルは「必勝パチンコ・パチスロ攻略シリーズDS Vol.4 CR新世紀エヴァンゲリオン 最後のシ者」。
対応機種はニンテンドーDS。
発売日は2009年7月30日。
発売元はディースリー・パブリッシャー。
パチンコ機「CR新世紀エヴァンゲリオン 最後のシ者」を携帯ゲーム機向けに再現したシミュレーションゲーム。
ゲーム内容
実機の通常変動、大当たり、リーチ、予告などの演出をDSで楽しめる。
エヴァンゲリオンを題材とした豊富な演出が収録されている。
独自の物語を進める形式ではなく、実機の再現や演出研究を中心とした内容。
携帯機のため、空いた時間に手軽に遊びやすい。
システム・攻略要素
通常研究では実機に近い外れ方や大当たりまでの展開を確認できる。
好きなリーチ演出を選んで再生できる機能を搭載している。
演出の確認や研究に利用でき、実機を打つ際の参考にもなる。
ゲーム内では大当たりが発生しやすく、深いはまりが少ないという意見がある。
シャッター演出など、一部の場面では動作がやや重くなることがある。
音楽・サウンド・声優
DS用ソフトとしては音質が良く、前作より向上したと評価されている。
パチンコ機の音楽や効果音を携帯機で楽しめる。
評価
DSとしては実機の演出がよく再現され、完成度が高いと評価されている。
演出の種類が豊富で、好きなリーチを再生できる点も好評。
画面が小さいため、細かな文字やキャラクターボタンの文章が読みにくいという指摘がある。
画質には携帯機相応の制約があるが、DS用としては十分とする意見もある。
一部の演出で処理のもたつきが見られる。
実機の挙動と比べて大当たりしやすく、シミュレーターとしての再現性に物足りなさを感じる場合がある。
総評
「最後のシ者」の演出を携帯機で手軽に楽しみ、リーチを研究したい人に適したパチンコシミュレーター。
小さな画面や文字の読みづらさはあるものの、DS版としては演出と音質の再現度が高く、短時間のプレイにも向いている。発売日 2009/7/30ディースリー・パブリッシャー -
必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズ Vol.14 CR新世紀エヴァンゲリオン ~最後のシ者~基本情報
タイトルは「必勝パチンコ★パチスロシリーズ Vol.14 CR新世紀エヴァンゲリオン 最後のシ者」。
対応機種はPlayStation 2。
発売日は2009年7月30日。
発売元はディースリー・パブリッシャー。
パチンコ機「CR新世紀エヴァンゲリオン 最後のシ者」を家庭用向けに再現したシミュレーションゲーム。
ゲーム内容
渚カヲルにスポットを当てた演出や、本機向けに描き起こされたオリジナル映像を収録している。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の映像を使用したリーチや予告演出を楽しめる。
実機の大当たり演出やさまざまなリーチを、自宅で繰り返し確認できる。
独自の物語を進めるストーリーモードではなく、実機の再現と研究を中心とした内容。
システム・攻略要素
釘の状態を細かく設定し、回転率を調整してプレイできる。
大当たり確率などを変更して、好みの条件でシミュレーションを行える。
リーチ研究では、複合する演出に応じてリアルタイムに変化する信頼度を確認できる。
実機で見た予告やリーチの信頼度を調べ、実戦の復習や研究に利用できる。
大当たりしやすい回転数や演出の組み合わせを検証する遊び方にも対応する。
当たり確率の設定変更には一度ゲームを終了する必要があり、操作性に不便さがある。
細かな条件を設定できる一方で、純粋にパチンコを回すだけでは遊びが単調になりやすい。
評価
釘調整やリーチ信頼度の研究機能は、実機の攻略や演出確認に役立つと評価されている。
好きなときに演出を確認でき、実機を打たずにパチンコ台の雰囲気を楽しめる点が好評。
液晶映像は一定の評価を得ているが、図柄のちらつきや演出枠のにじみなど、画質面を指摘する意見がある。
一部ではデモ画面への移行時に不具合が起きることがあると報告されている。
ストーリーモードなどの長期的な遊びがなく、数回遊ぶと飽きやすいという意見もある。
総評
実機の演出や信頼度を研究したいエヴァンゲリオンのパチンコファンに適したシミュレーター。
設定機能は充実しているが、映像品質や操作性にはPS2版相応の制約があり、長く遊べる独自モードを求める人には物足りない作品。発売日 2009/7/30ディースリー・パブリッシャー -
サイキン恋シテル基本情報
タイトルは「サイキン恋してる?」。
対応機種はニンテンドーDS。
発売日は2009年7月30日。
発売元はディースリー・パブリッシャー。
恋愛物語と、特殊な「サイキン」を利用したシステムを組み合わせた女性向け恋愛アドベンチャー。
ゲーム内容
片思いに悩む主人公の恋愛を描いた、コメディ色の強い物語が展開される。
物語は章ごとに進行し、選んだ相手のルートに入ってエンディングを目指す。
攻略対象は少なめだが、それぞれ異なる性格と魅力を持っている。
クラスメイトや教師などの個性的なサブキャラクターも登場し、掛け合いやサイドストーリーを盛り上げる。
主人公の心情や内心のツッコミが多く、片思いの経験がある人には共感しやすい内容とされている。
システム・攻略要素
「サイキンペタリ」で攻略対象にサイキンを付け、一時的に性格や反応を変化させられる。
付けるサイキンによって会話や展開が変わり、最適ではない選択から面白い反応が見られることもある。
好感度を大きく上げるサイキンだけでなく、意外な変化を起こすサイキンを試す楽しみがある。
好感度が低い状態で迎えるエンディングも用意されている。
入手したサイキンのストックは3匹までで、どれを残すか選ぶ必要がある。
サイキンとのラブ度やパワーを上げるミニゲームが収録されている。
物語後半ではミニゲームの難易度が上がる。
エピソードは比較的短く、テンポよく進行する。
攻略難易度は低めで、1人あたりのクリア時間も短め。
セーブできる場所が限られ、異なるサイキンの反応を試す際のセーブとロードが手間になりやすい。
アルバムではスチルや台詞を鑑賞できるが、イベントをまとめて再生する機能はない。
音楽・サウンド・声優
サイキンはフルボイスで話し、動きと声によってかわいらしく表現されている。
キャラクターの性格が変化した際の面白さが、声優の演技によって引き立てられている。
エンディング曲はスキップできず、未攻略キャラクターのスチルが表示される場合がある。
評価
サイキンによって相手の性格や反応を変える独自システムが、乙女ゲームとして新鮮で面白いと評価されている。
シナリオは明るく軽快で、キャラクターやサブキャラクターの掛け合いも好評。
スチルはきれいだが、一部の立ち絵には好みが分かれるという意見がある。
恋愛表現は控えめで、エンディングも短く、その後の展開や長い恋愛過程を求める人には物足りない場合がある。
総評
短いエピソードと独自のサイキンシステムで、変化に富んだラブコメを気軽に繰り返し楽しめる作品。
じっくり育成する恋愛ゲームより、キャラクターの意外な反応やテンポのよいコメディを楽しみたい人に向いている。発売日 2009/7/30ディースリー・パブリッシャー -
極上!!めちゃモテ委員長 ガールズ『モテ・カワ』BOX基本情報
タイトルは「極上!!めちゃモテ委員長 ガールズ『モテカワ』BOX」。
対応機種はニンテンドーDS。
発売日は2009年7月30日。
発売元はコナミデジタルエンタテインメント。
漫画・アニメ「極上!!めちゃモテ委員長」を題材にしたDSゲーム第2弾。
ゲーム内容
洋服、アクセサリー、ネイル、コスメなどを自由にデザインし、全身のコーディネートを楽しむ作品。
主人公の未海と協力し、登場人物が抱えるおしゃれの悩みを解決していく。
プレイヤー自身が作品世界の主人公となり、依頼に合ったアイテムを作成する。
作成した衣装やネイルなどを使い、自分好みのスタイルを表現できる。
自分だけのプロフィール帳を作り、内容や外見を自由にデザインできる。
システム・攻略要素
DS本体を縦に持って操作する形式を採用している。
「ビューティーBOXモード」では、さまざまなおしゃれアイテムをデザインできる。
「ビューティーガールモード」では、登場人物の相談を解決しながらおしゃれの知識を身につける。
「プロフ帳」モードでは、質問項目や装飾を設定したプロフィール帳を作成できる。
通信機能を使い、作成したコーディネートやプロフィール帳を友達と交換できる。
ミニゲームやイベントを進めることでゲーム内のお金を獲得できる。
ショップでの購入やイベントの成功によって、使用できるデザイン素材が増えていく。
デザインにはキュート系、ラブリー系、元気系、アネ系などの系統が設定されている。
イベントを進めると、登場人物からプロフィール帳を受け取れる場合がある。
イベントの達成自体は比較的容易だが、すべてのアイテムを集めるには時間がかかる。
音楽・サウンド・声優
原作主人公をはじめ、一部の女性キャラクターにボイスが収録されている。
評価
衣装やアクセサリーなどを自由に組み合わせられ、デザインの幅が広い点は魅力とされている。
イラストやキャラクターのかわいらしさ、おしゃれを作る楽しさを評価する意見がある。
一方で、作成したデザインを総合的に判定する機能や、系統ごとの分かりやすい見本が不足している。
高い評価を得るための基準が分かりにくく、特にネイルの攻略が難しいという意見がある。
ゲーム内の説明やサポートが少ないため、試行錯誤が必要になる。
総評
多彩なおしゃれアイテムの制作とコーディネート、友達との交換を楽しめるキャラクターゲーム。
自由度は高いが評価基準が分かりにくく、感覚だけで進めると攻略に戸惑いやすい作品。発売日 2009/7/30コナミ -
靴下にゃんこ ~白い靴下をはいた猫とくらしはじめました。~基本情報
タイトルは「靴下にゃんこ 白い靴下をはいた猫とくらしはじめました。」
対応機種はニンテンドーDS。
発売日は2009年7月30日。
発売元はディースリー・パブリッシャー。
全年齢対象の、猫とのふれあいや育成を楽しむゲーム。
ゲーム内容
迷い込んできた黒猫を「靴下にゃんこ」と名付け、一緒に暮らしながら飼い主を探していく。
靴下にゃんこの行動や反応を観察し、その出来事をブログに登録していくことが主な目的。
ブログについたコメントを手掛かりに、部屋を調べたりアイテムを使ったりして新しい出来事を発生させる。
部屋の中を歩く姿や細かな表情、さまざまなしぐさを眺めて楽しめる。
ほかの猫も登場するが、ゲーム内では友達として扱われる。
月ごとに季節に合わせたイベントが用意されている。
システム・攻略要素
操作はタッチペンが中心で、移動や一部のミニゲームではボタンも使用する。
行動するたびに5つある「にゃんこポイント」が減り、すべて使うと1週間が終了する。
ポイントを残したまま寝かせて時間を進めることもできるため、進め方によっては短期間でクリアできる。
「ごはん」「あそび」「ふれあい」の3種類のパラメーターを管理する必要がある。
パラメーターが低下すると、靴下にゃんこの行動や移動できる場所が制限される。
部屋にある物や購入したアイテムを使うことで、個別の反応やイベントを見られる。
一度発生させたイベントは、消費アイテムを除いて何度でも再生できる。
ミニゲームは4種類あり、クリア結果に応じてアイテムを入手できる。
ミニゲームで得たアイテムは、新しいブログ記事やイベントの発生に必要となる場合がある。
弁当箱におかずを詰める、おもちゃのネジを巻くなど、タッチペンを使った簡単な遊びも収録されている。
頻繁に記録されるオートセーブ機能を搭載している。
音楽・サウンド・声優
靴下にゃんこは「にー」という鳴き声を発する。
BGMはジャズ調を中心とした落ち着いた雰囲気で、キャラクターの世界観に合っていると評価されている。
評価
靴下にゃんこの動きや表情が丁寧で、猫好きやキャラクターのファンには高く評価されている。
タッチペンを生かした操作や、原作のイラストに近い2D表現も好評。
一方でゲーム性は薄く、進行が単調で、ブログを完成させた後は目的が少なくなるという意見がある。
難易度は低めで、進め方によっては短期間で主要な内容を終えられる。
総評
本格的な育成や攻略よりも、靴下にゃんこのかわいらしい姿を眺め、のんびり触れ合うことを重視した作品。
遊び応えよりもキャラクター性を楽しむ内容で、猫好きや癒やしを求める人に向いている。発売日 2009/7/30ディースリー・パブリッシャー -
パティームーン基本情報
作品名:パティームーン
対応機種:スーパーファミコン
ジャンル:パズルアクション
発売元:バリエ
発売年:1993年
海外PC用ゲームPuttyを原作とする移植作品である
ゲーム内容
スライム状の主人公パティーを操作し、悪の魔術師に連れ去られた仲間を救出する
各面では複数のボットを回収し、規定数を出口まで運ぶことが目的となる
全3面をクリアすると1ステージ終了となる
最終ステージを突破するとエンディング後に2周目へ進む
システム・攻略要素
ジャンプ、左右へのパンチ、踏みつけ、飲み込みなどで敵に対抗する
体を上下左右へ伸ばし、離れた足場への移動や高速移動ができる
体力を消費して画面全体を攻撃する自爆技を使用できる
地面で潰れた状態になり、敵を待ち構えることもできる
一部の敵を飲み込んで能力をコピーする要素がある
滑る床や穴、針などの即死トラップが登場する
時計は制限時間を延長し、食べ物は体力を回復する
各ステージにはボスやボーナスターゲットが設定されている
制限時間が厳しいため、伸縮による高速移動の習得が重要となる
残機の追加機会は少なく、コンティニューも限られている
音楽・サウンド・声優
オープニングではパティーたちが楽器を演奏し、明るいBGMが流れる
食べ物を取った際にはリアルなげっぷ音が鳴る
評価
スライムの伸縮を生かした独特な移動アクションが特徴である
ステージ構成を覚えれば攻略可能だが、初見では時間制限と即死罠が厳しい
体力には余裕がある一方、残機を増やしにくいため操作ミスの損失が大きい
敵と味方の見分けにくさや、アイテムと能力の多さが分かりにくいとの意見がある
アクションとパズル要素を詰め込みすぎて散漫に感じる場合がある
総評
伸び縮みする主人公を操り、仲間を回収して出口へ運ぶ個性的な洋風アクションゲームである
独特な発想と演出は魅力だが、視認性や制限時間、残機の少なさによって好みが分かれやすい発売日 1993/7/30バリエ -
ジュラシック・パーク同名映画をゲーム化:wiki参照
基本情報
作品名:ジュラシック・パーク
対応機種:ゲームギア
ジャンル:アクションゲーム
発売元:セガ
発売日:1993年7月30日
プレイ人数:1人
映画ジュラシック・パークを原作としつつ、独自の後日談的な物語を描く
ゲーム内容
高速スクロールのシューティングと横スクロールアクションの2種類で構成される
シューティングパートでは、仲間のジープへ襲いかかる恐竜を撃退する
アクションパートでは、自然地帯や研究施設を進みながら恐竜と戦う
ラプトルや毒を吐くディロフォサウルスなど、映画を思わせる恐竜が登場する
翼竜との戦闘や巨大恐竜とのボス戦も用意されている
システム・攻略要素
麻酔銃、グレネード、火炎放射器の3種類の武器を切り替えて戦う
敵の特徴や状況に合わせて有効な武器を選ぶことが重要となる
シューティングでは恐竜がジープへ到達する前に狙いを定めて倒す
横スクロールでは天井へぶら下がるなどのアクションを使用できる
地震による地形変化や落雷で燃える木など、進路が変化する仕掛けがある
ボス戦では周囲の物体を撃ち落とし、恐竜へぶつける攻略法も用意されている
コンティニューの使用状況によって結末が変化する要素がある
評価
シューティングから現地でのアクションへ移る構成が好評である
恐竜の動きには映画の描写が反映され、原作らしい雰囲気を楽しめる
背景のアニメーションや描き込まれた一枚絵は高く評価されている
ゲームギア作品の中でもグラフィック表現に優れた一本とされる
武器の使い分けやボスごとの攻略法により、単調になりにくい
総評
映画の世界観を生かしたシューティングと横スクロールアクションを楽しめる作品である
多彩な恐竜、演出、武器選択を組み合わせた完成度の高いゲームギア向けアクションとなっている発売日 1993/7/30セガ -
騎士伝説第二次世界大戦の戦車戦を題材としたシミュレーションゲーム。
基本情報
作品名:騎士伝説
対応機種:メガドライブ
ジャンル:リアルタイム戦略シミュレーション
発売元:講談社
発売日:1993年7月30日
ゲーム内容
第二次世界大戦のドイツ軍を題材にした戦車戦シミュレーションである
実在した戦車や将校が登場する
全16シナリオで構成されている
リアルタイムで進行する戦場で部隊を指揮し、敵軍の撃破を目指す
システム・攻略要素
索敵を行って視界外の敵を発見する必要がある
各部隊には移動先を個別に指示しなければならない
敵を発見した後は砲撃コマンドで攻撃する
戦車ごとに移動速度や攻撃性能などの特徴が異なる
車体の側面が弱い戦車など、実際の兵器特性が戦闘へ反映されている
自軍と敵軍の位置を把握し、進軍と索敵を同時に管理することが重要となる
戦車の性能差を理解し、有利な位置や方向から攻撃する必要がある
評価
兵器や人物の再現が細かく、ミリタリー作品として作り込まれている
実際の戦車性能を生かした戦術性は、軍事分野が好きな人から評価されている
リアルタイムで索敵や移動を管理するため、操作や状況判断は複雑である
シミュレーションゲームに不慣れな場合は、面白さを理解しにくいとの意見がある
専門性が高く、幅広い層よりもミリタリーファンに向いた内容となっている
出荷本数が少なく知名度も低かったが、遊んだ人からは比較的好評だったとされる
総評
実在兵器の特徴とリアルタイム指揮を重視した、本格志向の戦車戦シミュレーションである
操作の複雑さと専門性は高いが、ミリタリーや戦術を好む人には楽しめる作品となっている発売日 1993/7/30講談社 -
的中ラッシュ基本情報
作品名:的中ラッシュ
対応機種:ゲームボーイ
ジャンル:競馬予想シミュレーション
発売元:日本クラリービジネス
発売年:1993年
ゲーム内容
実際の競馬レースの情報を入力し、買い目を予想するためのソフトである
レース場と各馬のオッズを入力すると、推奨する馬券の組み合わせが表示される
買いたい馬と買わない馬を指定し、予想内容へ反映させることもできる
最大3レース分の入力データを保存できる
システム・攻略要素
入力できる主要な情報はレース場とオッズに限られている
登録できる出走馬は最大18頭となっている
人気馬を軸に複数の相手へ流す、比較的無難な予想を出す傾向がある
指定した穴馬を買い目へ加えることもできるが、組み合わせ数が増える場合がある
実際の出走取消やオッズ変動が発生した場合は、入力内容を修正する必要がある
予想結果はあくまで入力時のオッズを基準とするため、的中が保証されるものではない
評価
入力項目が少なく、競馬に詳しくない人でも手軽に扱える
3レース分を保存できるため、複数の開催をまとめて予想できる点は便利である
一方で馬の能力、距離適性、馬場状態などを入力できず、分析機能は簡素である
予想が人気順に偏りやすく、独自性や説得力に物足りなさを感じる場合がある
実際のレース結果と予想が大きく外れることもあり、娯楽用の参考ソフトとしての性格が強い
総評
少ない情報から手軽に買い目を作成できる、シンプルな携帯型競馬予想ソフトである
本格的なデータ分析には向かないが、複数レースの予想を試す遊びとして楽しめる発売日 1993/7/30日本クラリービジネス -
涙の倉庫番スペシャル基本情報
作品名:涙の倉庫番スペシャル
対応機種:ファミリーコンピュータ ディスクシステム
ジャンル:パズルゲーム
発売元:アスキー
発売日:1986年7月30日
パソコン版の倉庫番を移植し、独自要素を追加した作品である
ゲーム内容
倉庫内の荷物を押し、すべて所定のゴール地点へ運ぶことが目的となる
荷物は押せるが通常は引けず、壁や別の荷物で進路が塞がれると動かせない
ゲームモードには全150面が用意され、すべてクリアするとメッセージが表示される
ステージを自作できるエディットモードも搭載している
システム・攻略要素
各面は定められた歩数以内に荷物を配置する必要がある
Aボタンで直前に押した荷物を一手だけ戻すことができる
表示範囲を切り替えながら、ステージ全体の配置を確認できる
磁石は1マス先の荷物を引き寄せられる
ロープは荷物を引きながら移動できる
こしょうは荷物を暴走させ、誘導によってゴールまで運べる
オイルは特定方向へ荷物を2個まとめて押せる
アイテムを使うとスコアを消費するが、全ステージはアイテムなしでも攻略できる
5回ギブアップするとアイテムを失うが、同じ面から再挑戦できる
失敗時の手順を自動再生する再現機能が用意されている
進行状況や再現内容をディスクへ保存できる
評価
単純なルールながら先の手順を深く考える必要があり、非常に難度が高い
序盤は遊びやすいが、後半は何十手も先を読む詰め将棋のような問題が増える
アイテムによって行き詰まりを補助でき、従来の倉庫番とは異なる攻略も楽しめる
全150面はボリュームが多く、長期間遊べるやり込み要素となっている
荷物を動かしすぎると簡単に手詰まりになる厳しさも含め、中毒性が高いと評価されている
総評
定番の倉庫番に補助アイテム、保存、エディット機能を加えた充実した移植作品である
非常に高い難度を持つが、試行錯誤の末に荷物を整理できたときの達成感が大きい発売日 1986/7/30アスキー -
グランドセフトオート ダブルパック基本情報
作品名:グランド・セフト・オート ダブルパック
対応機種:Xbox
ジャンル:クライムアクション
発売元:カプコン
開発元:Rockstar Games
発売日:2004年7月29日
収録作品:グランド・セフト・オートIII、グランド・セフト・オート バイスシティ
ゲーム内容
犯罪者の立場から裏社会の依頼をこなし、広大な3D都市を自由に探索する
車やバイクを奪って移動し、銃撃戦や追跡などのミッションに挑む
GTAIIIは暗く荒れた都市、バイスシティは1980年代風の開放的な街を舞台とする
車両ごとに挙動が異なり、街を自由に走り回るだけでも楽しめる
システム・攻略要素
Xbox版はグラフィックが強化され、車体の光沢や街の表現が向上している
ハードディスクを活用し、読み込み時間が短縮されている
操作方法はトリガーモードとボタンモードから選択できる
GTAIIIは難度変更がなく、銃撃戦や時間制限付きミッションが難しい
死亡すると武器を失い、病院から再開するため立て直しに手間がかかる
バイスシティでは体力、車両の耐久性、武器数、移動手段が改善されている
バイクやヘリコプターが追加され、行動範囲と自由度が広がっている
音楽・サウンド・声優
RUN DMCなどの楽曲を収録し、車内ラジオで楽しめる
両作品とも5.1chサラウンドに対応している
Xbox本体に保存した音楽を車内ラジオのように再生できる
評価
2作品をまとめて収録し、長く遊べるボリュームが評価されている
高画質化と読み込み短縮により、他機種版より快適との意見がある
GTAIIIは戦闘や車両耐久力、失敗条件に理不尽さを感じやすい
バイスシティは前作の不満点が改善され、物語や操作性も遊びやすくなっている
総評
自由度の高い犯罪都市を異なる雰囲気で楽しめる、Xbox向けの充実した2作品セットである発売日 2004/7/29カプコン -
上海ミニ基本情報
作品名:上海ミニ
対応機種:ネオジオポケット、ネオジオポケットカラー
ジャンル:パズルゲーム
発売元:SNK
発売日:1999年7月31日
通信ケーブルによる対戦に対応している
ゲーム内容
積み重ねられた麻雀牌から、同じ絵柄の牌を2枚ずつ取り除いていく
すべての牌を消すことが基本的な目的となる
初心者から上級者まで遊べる複数のゲームモードを収録している
システム・攻略要素
クラシックモードでは、通常の上海を落ち着いて楽しめる
トーナメントモードでは、制限時間内に全12面の攻略へ挑戦する
トーナメントは進行するにつれて難易度が上昇する
ダイナスティモードでは、CPUまたは通信相手との対戦を楽しめる
ダイナスティでは幻獣牌を消すと特殊効果が発動する
特殊効果には相手側の牌配置をシャッフルするものがある
相手が消した牌を盤面へ戻す妨害効果も用意されている
ヒントを何度でも利用できるため、初心者でも進めやすい
手詰まりになった場合は、残った牌を再配置して途中から続けられる
時間制限の厳しいモードでは、素早く牌を見分けて消す必要がある
評価
古典的な上海のルールを携帯機で手軽に楽しめる点が魅力である
対戦や妨害効果を加えたダイナスティモードは独自性がある
ヒントや再配置機能により、アーケード版より遊びやすいとの意見がある
一方で操作性にはやや難があると指摘されている
小さな画面に多くの牌が並ぶため、一部の絵柄を判別しにくい
特に索子の牌は見分けづらいとの意見がある
好みが分かれやすいジャンルだが、合う人は長時間熱中できる
総評
定番の上海に時間制限や対戦要素を加え、携帯機向けにまとめた作品である
視認性と操作性に難点はあるが、充実した補助機能と多彩なモードで繰り返し遊べる発売日 1999/7/29SNK -
ビッグトーナメントゴルフ基本情報
作品名:ビッグトーナメントゴルフ
対応機種:ネオジオポケットカラー
ジャンル:ゴルフゲーム
発売元:SNK
発売日:1999年7月31日
ゲーム内容
携帯ゲーム機で本格的なゴルフを楽しめる作品である
カラー画面に対応し、全3コースを収録している
各コースを回りながら、より少ない打数での攻略を目指す
システム・攻略要素
ショットの方向や強さを調整してボールを打つ
コースの地形や距離を読み、状況に合ったショットを選ぶことが重要となる
携帯機向けながら、テンポよくラウンドを進められる
評価
カラー画面でゴルフを遊べる点が評価されている
全3コースを収録し、携帯機用ゴルフゲームとして基本的な内容は整っている
試合進行のテンポは比較的良好とされている
一方で操作性にはやや難があるとの指摘がある
内容はシンプルで、ゴルフゲームとして大きな追加要素は少ない
総評
カラー表示と3つのコースを備えた、手軽に遊べる携帯型ゴルフゲームである
テンポの良さは魅力だが、操作性と内容の簡素さによって評価が分かれる作品となっている発売日 1999/7/29SNK -
GBパチスロ必勝法!Jr.基本情報
作品名:GBパチスロ必勝法!Jr.
対応機種:ゲームボーイ
ジャンル:パチスロゲーム
発売元:サミー工業
発売日:1994年7月29日
プレイ人数:1人
ゲーム内容
実在する5種類のパチスロ台を収録している
収録機種はミスターマジック、スーパーバニーガール、アラジンゴールド、スーパーヘビーメタルA、スーパープラネット
コウリャク、ジッセン、オプションの3モードを搭載している
ジッセンモードでは、恋人のために指輪代をパチスロで稼ぐ物語が描かれる
全国各地のパーラーを巡り、目標金額の50万円を貯めるとエンディングとなる
システム・攻略要素
コウリャクモードでは台の設定を変更し、機種ごとの特徴や攻略法を調べられる
リール速度、スベリ幅、ボーナスフラグ、BGM、効果音などを調整できる
攻略中はセーブとロードを利用できる
所持金が増えると新潟、福岡、北海道など新しい都市が解放される
都市ごとに換金率や台の設定傾向が異なる
メダルを少量購入し、早い段階でBIGを引けなければロードする攻略が有効とされる
序盤は仙台のミスターマジックが資金稼ぎに向いている
ミスターマジックはボーナス成立時にリールが大きく滑るため判別しやすい
中盤以降は新潟のアラジンゴールドが有効とされる
アラジンチャンス中にチェリーやシングルボーナスを重ねることが資金増加の鍵となる
音楽・サウンド・声優
オプションではBGMの試聴やキー操作の変更ができる
評価
実在機種を再現しており、台ごとの特徴を研究する楽しみがある
攻略モードの設定変更やセーブ機能は練習や解析に役立つ
目標金額が高く、実在機種を相手に資金を増やすため難度は高めである
セーブとロードを繰り返す攻略が有効で、通常プレイでは時間がかかりやすい
総評
実在機種の研究と全国を巡る資金稼ぎを組み合わせたパチスロシミュレーションである
台の特徴と換金率を理解し、ボーナスを効率よく引くことが攻略の中心となる発売日 1994/7/29サミー -
パチスロ物語 ユニバーサル・スペシャル基本情報
作品名:パチスロ物語 ユニバーサル・スペシャル
対応機種:スーパーファミコン
ジャンル:パチスロゲーム
発売元:KSS
発売日:1994年7月29日
ゲーム内容
ユニバーサルの実在パチスロ6機種とオリジナル台7機種の合計13機種を収録している
実在機種にはオリエンタルII、クラブトロピカーナ、ソレックス、コンチネンタルシリーズが含まれる
ストーリーモードとレッスンモードの2種類を搭載している
ストーリーモードでは資金を稼ぎ、国内大会から世界大会へ進んで世界一を目指す
前半は30万円を貯めて大会への出場資格を得ることが目標となる
後半は国内大会、台湾、ラスベガスでライバルとのパチスロ勝負に挑む
システム・攻略要素
レッスンモードでは基本操作や攻略法を学ぶことができる
台ごとのクセや目押し成功率を確認し、プレイ内容への助言を受けられる
リール停止ボタンはコントローラーの各ボタンに対応している
ボーナス成立を察知したら素早く図柄を揃えることが重要となる
REGとBIGの判別には右リールの青7や赤7を狙う目押しが必要となる
赤7は見分けにくいため、リールの黒い仕切り線を目印にすると狙いやすい
大会では制限時間内の獲得枚数を競い、国内戦は15分、後半戦は30分となる
国内大会ではセーブなしで複数の相手に連勝する必要がある
パスワードによって途中の進行状況から再開できる
評価
実在機種とオリジナル台を多数収録し、機種ごとの特徴を楽しめる
レッスンや分析機能が充実しており、初心者の練習にも向いている
目押しの技術が勝敗に影響するため、運だけでなく操作技術も求められる
国内大会の連戦やラスボス戦は難しく、全体的に厳しい難度となっている
30分間の勝負は長く、途中で休止できない点が負担になりやすい
物語は簡素で、ドラマ性よりもパチスロ勝負が中心となっている
オープニング演出は凝っており、移動画面などにも時代を感じさせる演出がある
総評
多彩な台と目押し練習、世界大会を組み合わせた実戦志向のパチスロゲームである
長時間勝負と高い難度には癖があるが、技術を磨いて世界一を目指す達成感を味わえる発売日 1994/7/29KSS -
スーパー!!パチンコ基本情報
作品名:スーパーパチンコ
対応機種:スーパーファミコン
ジャンル:パチンコシミュレーション
発売元:アイマックス
発売日:1994年7月29日
ゲーム内容
無職になった主人公が、60日間でパチプロを目指す物語が描かれる
性別を選んで街やパチンコ店を巡り、パチンコで資金を増やして生活する
実在機種をアレンジした31種類のパチンコ台が登場する
パチンコ店以外にも自宅や占い館などの施設が用意されている
60日目を迎えると自動的にエンディングへ進む
システム・攻略要素
ゲーム内の1分は現実時間の15秒で進行する
日中の時刻は任意に進められるが、過去の時間へ戻すことはできない
時間帯によって登場人物との会話内容が変化する
ホールに設置されたパチンコ台を購入すると、釘の状態を確認できるようになる
購入した台は自宅で遊べ、確率や攻略法に関する情報も確認できる
資金が赤字になってもゲームオーバーにはならない
借金状態では新しいパチンコ台を購入できない
家財道具の収集数によって4種類のエンディングへ分岐する
主人公の性別によってエンディング内容が異なり、合計8種類が用意されている
すべての台を集めてもエンディングの内容は変化しない
評価
多数のパチンコ台を収録し、機種を集める楽しみがある
実機そのものではなく、実在機種を思わせるアレンジ台が中心となっている
60日間を自由に過ごせるため、所持金や収集など独自の目標を設定して遊べる
何もせず時間を進めてもエンディングへ到達できるため、目的意識がないと単調になりやすい
家財道具や会話、占い、全機種での大当たりなど、寄り道要素は豊富である
総評
パチンコを打つだけでなく、街での生活や台の収集を楽しめるパチンコゲームである
自由度は高いが明確な達成目標が少なく、自分なりの遊び方を決めることで楽しさが増す作品となっている発売日 1994/7/29アイマックス -
ワールドカップUSA94基本情報
作品名:ワールドカップUSA94
対応機種:スーパーファミコン
ジャンル:サッカーゲーム
発売元:サンソフト
発売日:1994年7月29日
ゲーム内容
1994年のワールドカップを題材にしたサッカーゲームである
大会出場国に加え、日本を含む不参加の8チームも収録されている
好きな代表チームを1つ選び、ワールドカップ優勝を目指す
各国の選手を操作し、試合を勝ち抜いて大会を進める
システム・攻略要素
試合前に細かなフォーメーションを設定できる
選手の配置や戦術を調整し、相手チームに合わせた戦い方を組み立てる
攻撃と守備のバランスを考えながら試合を進めることが重要となる
収録国が多く、複数の代表チームで大会へ挑戦できる
評価
1994年大会の出場国と日本などを収録した代表チームの豊富さが特徴である
細かなフォーメーション設定により、サッカーらしい戦術を楽しめる
リアルな試合展開や大会の緊張感を味わえると評価されている
サッカーの戦略性を重視するプレイヤーに向いた内容となっている
一方で資料内には操作性や難易度に関する具体的な評価が少ない
総評
代表チームを選び、戦術を調整しながら世界大会制覇を目指す本格志向のサッカーゲームである
1994年大会の雰囲気とフォーメーションによる戦略性を楽しめる作品となっている発売日 1994/7/29サンソフト -
パチスロワールドカップ'94基本情報
作品名:パチスロワールドカップ'94
対応機種:ゲームボーイ
ジャンル:パチスロゲーム
発売元:アイマックス
ゲーム内容
パチスロ大会に参加し、8つの会場を巡って世界一を目指す
各会場でパチスロを打ち、獲得したコインの累計枚数を競う
全日程終了時に最も多くのコインを持つキャラクターが優勝となる
各会場では参加者の誰かが1000枚へ到達すると競技が終了する
最初の予選を突破すると、以降は各会場の順位にかかわらず先へ進める
システム・攻略要素
開始時の持ちコインは300枚となっている
BIGボーナスを数回引けば1000枚へ到達できるため、各会場は短期決戦になりやすい
序盤から上位を確保し、累計枚数で後続との差を広げることが重要となる
設定メガネを購入するとパチスロ台の設定を確認できる
設定6の台を継続して選ぶことで上位を狙いやすくなる
第6戦終了時に2位と大きな差をつければ、残りの会場で打たなくても優勝できる場合がある
評価
大会形式と累計コインによる順位争いは分かりやすい
各会場が早く終わりやすく、テンポのよい短期戦を楽しめる
一方で設定の高い台を選び続ける攻略が有効で、戦略が単調になりやすい
序盤で十分な差をつけると終盤をほとんど操作せずに優勝でき、バランスは大味である
総評
8会場のパチスロ勝負を通じて累計コイン数を競う、大会形式のパチスロゲームである
高設定台を見つけて序盤から差を広げることが優勝への近道となる発売日 1994/7/29アイマックス -
クリスティーワールド基本情報
作品名:クリスティーワールド
対応機種:ゲームボーイ
ジャンル:アクションパズル
発売元:アクレイムジャパン
発売日:1994年7月29日
海外名:Krusty's Fun House
アニメ作品ザ・シンプソンズのキャラクター、クラスティーを主人公としている
ゲーム内容
クラスティーを操作し、ステージ内のネズミを退治装置まで誘導する
ネズミを直接攻撃して倒すことはできず、仕掛けを使って全滅させる必要がある
ネズミは一定方向へ進み、壁にぶつかると向きを変える
全5ステージで構成され、各ステージの面を順番に攻略する
ガラガラヘビやエイリアンなどの敵も登場する
システム・攻略要素
ブロックを持ち運び、段差や進路を作ってネズミを誘導する
隠されたブロックやステージ内のギミックを利用することが攻略の中心となる
ジャンプ、武器攻撃、扉への出入り、ブロックの設置などを使い分ける
ブロック内に隠されたアイテムを取り出すことができる
クリアした面には鍵がかかり、未達成の面を判別できる
ネズミを全滅させても鍵がかからない場合は、特定のギミックを作動させる必要がある
各ステージの最終面は、ほかの面をすべてクリアすると解放される
ステージを完全クリアするとパスワードが表示され、続きから再開できる
最終ステージでは脱出後に開始地点へ戻り、開いた扉へ入るとエンディングとなる
評価
レミングスに近い誘導型パズルだが、主人公を直接操作するアクション要素もある
基本ルールや目的が分かりにくく、説明なしでは戸惑いやすいとの意見がある
ステージ構成はスーパーファミコン版と大きく変わらず、携帯機向けに簡略化されすぎていない
見た目は可愛らしいが、ネズミを退治する演出には残酷さも感じられる
総評
ブロックと仕掛けを組み合わせ、ネズミの行動を制御する思考型アクションパズルである
独特な設定と分かりにくさはあるが、ルールを理解すると試行錯誤を楽しめる作品となっている発売日 1994/7/29アクレイム・エンタテインメント -
ワールドカップサッカー基本情報
作品名:ワールドカップサッカー
対応機種:メガドライブ
ジャンル:サッカーゲーム
発売元:セガ
開発元:セガ
発売日:1989年7月29日
プレイ人数:1人から2人
ゲーム内容
24か国の代表チームから1つを選び、予選を勝ち抜いて世界大会優勝を目指す
試合画面は真上から見下ろす視点を基本としている
ゴールキックやコーナーキックでは3D風の画面へ切り替わる
日本代表を含む各国に能力の異なる選手が登録されている
システム・攻略要素
ドリブルは相手に奪われやすく、通常のパスもつながりにくい
Bボタンによるロングボールをジグザグに蹴って前進する戦法が有効である
ロングボールをペナルティーエリア内へ送り、直接シュートを狙う形が基本となる
シュートが入りやすい位置は限られるため、繰り返し攻撃して好機を作る必要がある
遠い位置からのロングシュートが偶然決まることもある
守備操作は難しく、特にゴールキーパーは緩いボールでも処理を誤りやすい
失点を防ぐにはシュートを打たれる前に相手の攻撃を止めることが重要となる
チーム能力には差があるが、試合難度への影響は比較的小さいとされている
評価
珍しい真上視点は独特だが、操作に慣れるまで時間がかかる
ドリブルや短いパスが機能しにくく、攻撃方法がロングボール中心になりやすい
ゴールキーパーの操作性が厳しく、思わぬ失点が起こりやすい
一方で3D風のセットプレー演出は当時としては臨場感がある
各国の選手能力を比較し、代表チームを選ぶ楽しみもある
総評
見下ろし視点と3D風演出を組み合わせた初期メガドライブのサッカーゲームである
操作には癖があるが、ロングボール中心の攻略を理解すると大会制覇を目指しやすくなる発売日 1989/7/29セガ





