お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月25日に発売されたハード
本日6月25日に発売されたソフト
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SDガンダムワールド ガチャポン戦士2 カプセル戦記ゲームの特徴・システム
ターン制のウォーシミュレーションにアクション要素を融合(1vs1の戦闘あり)
マップ上で都市やガチャベースを占領し、敵本拠地「ガチャポリス」の占領が最終目的
ユニット生産 & 資金管理(ターンごとの収入、最大32ユニット制限あり)
アクション戦闘は手動またはオート可能(オート時のCPUは最弱のマ・クベ)
戦闘は60秒間の時間制限あり、HP残量で勝敗決定
戦闘時のマップは地形に応じて変化(砂漠、宇宙、大気圏など)
戦闘中にアイテム出現(時計、招き猫など)
可変機の変形、戦艦のユニット搭載 & 回復システムあり
評価点
シミュレーションとアクションの融合により戦略性が高い
機体ごとの個性が強く、プレイヤーの戦略次第で様々な戦術が可能
CPUの思考速度が向上し、前作より快適にプレイできる
戦闘演出やSDガンダムらしいコミカルな表現が豊富
戦場に応じた戦略が求められるため、やり込み要素が豊富
問題点
CPUの思考ルーチンが不完全(無計画なユニット生産や戦艦偏重の傾向)
1戦闘最大60秒のため、決着までに時間がかかる(拮抗すると長期戦になりがち)
高レベルCPUの攻撃速度が人間には不可能なレベルで理不尽
ユニット間のバランスに偏りあり(ムサイの性能が突出しているなど)
赤軍の資金計算バグ(2桁目が切り捨てられ、資金が正確に増えない)
ファミコンの仕様上、赤軍プレイ時に1P・2Pのコントローラー操作が必要
賛否両論点
戦場ごとに移動・攻撃性能が変化し、戦術性が高いが自由度がやや制限される
ユニットごとの性能格差があり、弱いユニットを活かすには工夫が必要
一部のユニット(例: ラー・カイラム)は高コストの割に性能が微妙
CPUの強さに格差があり、マ・クベとバスクは弱すぎるが、ハマーンとシャアは強すぎる
総評
シミュレーションとアクションが融合した独自のゲームシステムが魅力
戦略的なプレイが求められ、CPU戦・対戦どちらも楽しめる良作
AIの動きやバランスに課題はあるが、やり込む価値があるゲーム
レトロゲームながら今でもプレイできるほどの完成度
その後の展開
続編『SDガンダム ガチャポン戦士3 英雄戦記』(1990年発売)はコマンド式バトルに変更
アクションバトルの復活は1992年の『スーパーガチャポンワールド SDガンダムX』(SFC)まで待たなければならなかった
Wiiのバーチャルコンソールで配信されたが、現在はサービス終了
余談
シャアの顔グラフィックが『逆襲のシャア』仕様に変更
元々ディスクシステム向けに開発予定だったが、カセット版に変更され発売延期
当時、ファミマガのランキングで半年以上『スーパーマリオブラザーズ3』が1位を独占し、新作ソフトの売れ行きが低迷していたが、本作がようやくその記録を破った
開発元がバンダイではなく新正工業という珍しいケース発売年 1989年 / バンダイ -
水滸伝・天命の誓い『水滸伝・天命の誓い』は1989年に光栄から発売されたPC-88SR用の歴史シミュレーションゲームである。
中国の明の時代の小説『水滸伝』が題材となっている。
最大7人までのマルチプレイが可能で、ゲーム内での新しい要素が多く取り入れられている。
プレイヤーは好漢を選び、仲間を集めてこうきゅうを打倒することが目的。
領地を得て人気を高めることで、勅命を得てこうきゅうの本拠地に攻撃できる。
ゲームにはタイムリミットが存在し、1127年までにクリアしなければ強制ゲームオーバーとなる。
総登場人物数は255人で、多くの女性キャラも含まれる。
難易度が高く、内政は他のキャラクターに委任することが有効。
戦闘はHEXシステムを使用し、能力による差別化がある。
四季によって戦闘に影響が出る独特のシステムがある。
各キャラクターには腕力、技量、知力、精神データが設定されており、これがゲーム進行に影響する。
ゲームの評価はメディアによって異なり、ファミコン版の評価は27点、PlayStation版の評価は23点となっている。
商業的には、日本国内外のさまざまなプラットフォームに移植・再発売された。
コンピュータゲーム史の中で、一部の要素が新しい試みとなっている。
続編は『水滸伝・天導一〇八星』以外には製作されていない。
ユーザーの指示によってキャラクターは多様な行動をする。
戦略と戦争がゲームの中心で、プレイヤーの決定が重要となる。
人気を上げることで新たな仲間を増やすシステムが存在する。
逃亡中のキャラクターもプレイヤーの戦略に影響を与える。
特殊能力や各キャラクターの年齢設定もゲームプレイに影響する。発売年 1990年 / コーエー -
ロイヤルブラッドファンタジーを題材としたシミュレーションゲーム
『ロイヤルブラッド』は、1991年に光栄から発売されたファミコン用のシミュレーションゲーム。
新シリーズ「イマジネーションゲーム」の第1作で、オリジナルの世界観を持つ。
プレイヤーは、イシュメリア大陸で6つの宝石と1つの王冠を集め、国家を支配することが目標。
ゲームはターン制ストラテジーで、内政は「民政」と呼ばれ、開墾、防災、施しの3種類がある。
軍事システムには、兵士の雇用や戦争コマンドがあり、特殊部隊の契約も可能。
各部隊には特徴があり、第1部隊から第5部隊まで分けられる。
戦争の勝利条件は、敵本陣の奪取、敵部隊の殲滅、食糧切れによる撤退の3つ。
ゲーム内では、雇用できるモンスターや特殊傭兵が存在し、それぞれの部隊には名声が必要。
各地方で異なる災害が発生し、国家に影響を及ぼす。
ストーリーには、王家の暴君化や娘のアヴェールの神託が関与している。
ゲームの評価は、ファミコン通信とメガドライブFANで良好であった。
音楽は伊藤ヨシユキと新田真澄が担当し、サウンドトラックも発売された。
『ロイヤルブラッドII』も続編として登場したが、ストーリーの繋がりはない。
ゲームの難易度は比較的低いが、上級者向けの工夫も施されている。
キャラクターの背景設定があり、別売りのハンドブックを通じて知る必要があった。
各シナリオごとに異なる家の視点でプレイ可能。
特殊部隊やモンスターにはそれぞれの独特な特徴がある。
ゲームプレイにおいて様々な計画や交渉が可能。
複数のハードに移植されており、北米では『Gemfire』として知られている。
シナリオに応じた家との対立や統治の要素が重要である。
ゲームは中世ファンタジーを背景にしている。発売年 1992年 / コーエー -
トップをねらえ!GunBuster VOL.1基本情報
機種:PCエンジン スーパーCD-ROM2専用
発売元:リバーヒルソフト
発売日:1992年6月25日
ジャンル:コマンド選択式アドベンチャー
価格:6,800円
原作との関連性
OVA『トップをねらえ!』を題材としたゲーム化作品。
主人公はタカヤノリコ、アニメと同じ声優が声を担当。
VOL.1はアニメ第1話・第2話の内容を再現。
ゲーム内容
ジャンルはコマンド選択式アドベンチャー。
ストーリーは原作に忠実で、アニメーションが多用されている。
選択肢を誤ると「ストレスゲージ」が蓄積し、ゲームオーバーになる。
ストレスシステム
ストレスは非常にたまりやすい設定。
「壁を見る」だけでストレスがたまる選択肢も存在。
正しい選択肢を選ばないと進行が難しい。
登場人物
主人公:タカヤノリコ(落ちこぼれパイロット候補生)。
主要キャラクター:ノリコ、キミコ、ユング、鬼コーチなど。
特徴的なシステム
ゲームクリア後にボツセリフ集やミニコントが解放される。
声優による肉声でのセリフ再現。
問題点と評価
ストーリーはアニメと全く同じで、ゲームとしての独自性に欠ける。
ストレスゲージのシステムがプレイのストレスを増大させる。
規制の緩い時代で、入浴シーンなどサービスカットがそのまま収録。
ゲーム進行
選択肢を間違えると即ゲームオーバーになることが多い。
各フェーズでの正しい選択肢が細かく設定されている。
ゲーム内の特典
クリア後におまけコンテンツ(ボツセリフ集、ミニコント)が追加。
アニメーションシーンがそのまま楽しめる仕様。
VOL.2・VOL.3について
VOL.2はアニメ第2巻のストーリーを収録。
VOL.3は未発売で、完結編をゲームで楽しむことはできない。
その他の情報
アニメファン向けで、ゲームとしての魅力は薄い。
デジタルコミックの要素が強く、アニメ視聴の代わりにはなりにくい。
総評
原作ファンには楽しめる要素があるが、ゲームとしては物足りない。
規制の緩い時代ならではの内容が特徴的。
アニメを素直に視聴する方が良いとの意見が多い。発売年 1992年 / リバーヒルソフト -
ドルアーガの塔『ドルアーガの塔』は1984年にナムコが開発した業務用アクションRPG。
ゲームの舞台はドルアーガの住む60階建ての塔で、主人公ギルが悪魔を倒すことが目的。
プレイヤーは制限時間内にモンスターを倒し、鍵を取得して次のフロアに進む。
目標はクリスタルロッドの奪回と囚われた巫女カイの救出。
各フロアには宝箱が隠されており、アイテムを利用してギルを強化する必要がある。
宝箱の出現条件はフロアごとに異なり、特定の敵を倒したり特定位置に移動する必要がある。
ゲームには不利になるアイテムも存在し、出現しないフロアもある。
戦闘は剣を使い、敵の攻撃を受けることでギルの体力値が減る。
アイテムには剣、篭手、鎧、盾などがあり、取得順によって効果が変化する。
隠されたアイテムや敵の配置がプレイヤーに挑戦を提供し、マニア向けの要素が多い。
ゲームには難易度があり、アーケード版は特に高い難易度を持つ。
プレイヤーは体力値を管理しながら、各フロアの謎を解明することが求められる。
この作品はアクションRPGの草分け的存在であり、多くの続編や関連作品が展開されている。
2003年にファミリーコンピュータ版が復刻された。
メディアミックスとして、アニメやゲームブックなどの関連が存在。
過去には様々なプラットフォームに移植され、今も多くのファンに愛されている。発売年 1992年 / ナムコ -
スプリッツ 似顔絵15ゲーム発売年 1993年 / イマジニア -
ブービーボーイズ『キッドのホレホレ大作戦』は1987年4月に稼働した日本物産のアーケードアクションパズルゲーム。
同年に『ブービーキッズ』としてファミリーコンピュータに移植された。
1989年には『ドラえもん 迷宮大作戦』としてPCエンジン向けにキャラクター差し替え移植。
1993年にはゲームボーイ版『ブービーボーイズ』がリリースされた。
アーケード版は2016年にPlayStation 4、2018年にNintendo Switchで配信された。
主人公キッドとマックが魔王ダンテを倒して元の時代に戻ることが目的。
ゲームは全16ステージあり、ボスを倒すと2周目が始まるループゲーム。
穴を掘って敵を埋めるシステムが東京大学の『平安京エイリアン』に似ているが、関連はない。
ファミコン版はタイムスリップが古代から未来へ順に進むゲームシステムに改編された。
PCエンジン版は新しいデモ画面やエンディングが追加され、全60ラウンドに拡張された。
ゲームボーイ版はアーケード版やPCエンジン版に近いシステムに戻った。
難易度選択が可能で、プレイヤーのスキルに合わせた調整がされている。
開発者の藤原茂樹がハドソンの『ボンバーマンシリーズ』に影響を受けて制作。
グラフィックのデザインは鳥山明風にされている。
評価は各版で異なり、ファミコン版が最も低いスコアを得た。
開発者はゲームのキャラクターや仕掛けをボンバーマンに応用した。
ペルソナやアイテム、戦略要素があり、プレイヤーの思考を必要とする内容。
ゲーム中に敵の動きが速くなるなど、難易度が上がる傾向がある。
アーケード版は2人プレイに交互プレイしかないが、開発中は同時プレイが可能だった。発売年 1993年 / ニチブツ -
ゴールデンアックスIII北米ではセガチャンネル用タイトル。
発売日:1993年6月25日、メガドライブ専用。
前作『ゴールデンアックスII』から約1年半後のリリース。
アーケード版『ゴールデンアックス デスアダーの復讐』は家庭用機に移植されず。
2007年9月にWiiのバーチャルコンソールで配信開始。
プレイヤーキャラクターは前作から一新。
ギリウスのみが冒頭に指示役として登場。
ステージは分岐があり、多様な進行が可能。
選ばれなかったキャラクターは敵として登場。
攻撃方法が多様化(ダッシュ攻撃、ジャンプ攻撃、特殊攻撃)。
2人同時プレイ時に協力攻撃が可能。
新モード「VS. MODE」が追加、COM戦が楽しめる。
ストーリーにおいてギリウスがゴールデンアックスを探す旅に出る。
全8ステージ構成、分岐選択で異なるステージ体験。
真ラスボスとの戦闘によるエンディングの変化あり。
新たなプレイヤーキャラクターにカイン、サラ、プラウド、クロノスがいる。
最終ボスはダムド=ヘルストライク。
音楽CD『ゴールデンアックス ザ ミュージック』も発売。
雑誌レビューでは良好な評価(ファミコン通信26点、メガドライブFAN20.3点)。
ゲームのグラフィックや操作感は前作から改善されている。
ルート分岐により異なる景観がプレイヤーに提供される。発売年 1993年 / セガ -
エリミネートダウン横スクロールシューティングゲーム。
ゲームタイトル: Eliminate Down
開発者: Aprinet
出版者: Soft Vision International
プラットフォーム: Sega Mega Drive
リリース日: 日本で1993年6月25日、韓国でも1993年にリリース
ジャンル: スクロールシューティングゲーム
レベル数: 8つの大規模エリア
武器システム: 3つの方向性武器(前方ブラスター、後方レーザー、斜め4方向の爆弾)
改良武器: Power-Upアイコンを収集することで強化可能
チェックポイント: なし(ライフを失うとレベルの最初から再スタート)
エクステンド: 100,000ポイントごとに設定
シールド: バリア(2ヒットまで保護)
操作方法: AとCボタンで武器切り替え、ポーズ画面で船の速度調整
ミニゲーム: メインメニューでプレイ可能、集中力を要するイメージ探しゲーム
ストーリー背景: 30世紀、人類が宇宙探索を始める中、敵の異星人アミュレットが地球に接近
評価: 批評家からは賛否の評価を受ける
ゲームの特徴: ワープドライブジャンプができる多用途戦闘機「スティールパイロン」が人類の希望発売年 1993年 / ソフトビジョン -
スティールタロンズ同名アーケードゲームの移植版。発売年 1993年 / テンゲン -
TOP PRO GOLF2『TOP PRO GOLF』の続編。
「Chi Chi’s Pro Challenge Golf」は1993年にリリースされたゴルフビデオゲーム。
対応プラットフォームはセガメガドライブ。
プレイヤーはゴルフ選手のチ・チ・ロドリゲスを使用。
ゲームモードはストロークプレイ、マッチプレイ、トーナメントが選べる。
トーナメントでは23人のプレイヤーが「バージンカップ」を競う。
対戦相手のスキルがパッティング、アプローチ、ボール制御で測定される。
プレイヤーは架空のアメリカまたは日本のゴルフコースでプレイ。
コースにはリアルな雲や障害物が存在する。
プレイヤーは風速を考慮してボールを打つ場所を決定する必要がある。
スイングメーターを使ってボールを正確に打つ力を調整する。
ゲームの進行はパスワードで保存可能。発売年 1993年 / ソフトビジョン -
トム&ジェリー THE MOVIEゲーム概要
アニメ「トムとジェリー」を原作としたアクションゲーム
プレイヤーはトムを操作し、ジェリーを捕まえるとステージクリア
全5ステージ構成
ゲームシステム
ステージ中にジェリーを捕まえられなければボス戦に突入
トムは敵を直接攻撃できず、回避中心のプレイが求められる
ボス戦はギミックを利用し攻略方法を見つける必要がある
ゲーム性と特徴
トムの操作はやや重たく、ジャンプも低めで難易度高め
道中にはトゲ床や落下物などの障害物あり
ジェリーが投げる爆弾などのトラップにも注意
その他の要素
ステージクリア後にボーナスゲームが発生
ボーナスで高スコアを出すと体力の最大値が増える
難易度ハードでクリアすると真のエンディングが見られる
ハードクリア時はエンディング演出が変化し「THE END」で締めくくられる
裏技
タイトル画面で「1・2・1・2・1・2・1・2」と入力するとテストモード起動発売年 1993年 / セガ -
シャイニング・フォース外伝II ~邪神の覚醒~『シャイニング・フォース外伝II 邪神の覚醒』は1993年に発売されたシミュレーションRPG。
シリーズ4作目で、物語は前作から2年後。
プレイヤーは光の軍勢「シャイニング・フォース」を指揮し、闇の軍勢と戦う。
主人公はセリフがなく、仲間を増やしながら経験を積む。
キャラクターデザインは梶山弘が担当。
本作はゲームギア向けに発売され、その後CD版やモバイル版、3DSバーチャルコンソールに移植された。
主人公ニックは呪いを解くために遠征軍を編成し出発するが、重傷の少年シュウを発見し仲間となる。
戦闘参加キャラクターは最大12人、武器やアイテムの管理も重要。
戦闘はターン制で、キャラクターの素早さに応じて行動する。
敵は前作と同様だが、全体的に強化されており難易度が上がっている。
経験値は様々な方法で獲得でき、レベルアップが可能。
転職システムがあり、上級職への転職や能力の成長ができる。
装備品には異常や呪われたアイテムも存在し、使用にはリスクが伴う。
移動や戦闘時のコマンドは十字キーで操作し、様々な職業が存在する。
主な登場キャラクターにはシュウ、ナターシャ、クレイドなどがいる。
敵キャラクターにはワードラー、イ・オムなどの重要な存在が含まれる。
各職業ごとに特性があり、戦略的なプレイが求められる。
ゲームシステムには地形効果やアイテム管理が含まれ、戦闘に影響を与える。
本作では多様な種族やキャラクターが登場し、個性的な物語が展開される。発売年 1993年 / セガ -
ドラゴンズマジック前作: ファミコン版『ドラゴンズレア』の続編
ストーリー: 魔法使いマードックにさらわれたプリンセス「タフネ」を救うため、主人公ダークが冒険する。
主人公: 勇者ダーク(大きくもっさりした動きが特徴)
ゲームシステム: 近距離・遠距離攻撃とジャンプを駆使するアクション。
難易度: 難易度設定可能(EXPERTが非常に厳しい)。
ステージ数: 全22面(出口による分岐や戻りステージあり)。
ボス戦: 全4回(パスワードステージ)。
アイテム: 回復、1UP、コイン、武器など豊富。
コインシステム: 20枚以上でボーナスステージに進める。
ライフ表示: 左下の「>>>>」で表現され、UIが判りづらい。
パスワード制: ボス撃破時のみ取得可能、間隔が長い。
コンティニューなし: ゲームオーバー時に最初からやり直しが基本。
特徴的な武器: 手裏剣(ブーメラン軌道で攻撃範囲広いが自機にも攻撃判定あり)。
ステージの構造: 初見殺しの多いトラップ、無駄ルートが存在。
ラスボス: 「シンジ」、攻撃はジャンプを駆使しつつ頭を狙う必要あり。
操作性: 挙動がもっさりしており、動きが遅い。
ゲームの難しさ: 敵配置や仕掛けを覚えながら進める「覚えゲー」の要素が強い。
無限増殖: 1-1ステージでライフを稼ぐことが可能。
初見殺し要素: 敵の急な出現やトラップの配置が多い。
ボーナス要素: 手裏剣やその他アイテムで戦略性が広がる。
ゲーム全体の評価: 難易度は高いが忍耐力が求められるゲーム。
ED後の仕様: パスワードで全ルート開通後のプレイが可能。
良い点: 歯応えのあるアクションと適度なやりごたえ。
悪い点: 動きの遅さ、理不尽な仕掛け、難易度の高さ。
総評: クソゲーとまでは言えないが、万人にはおすすめしづらいゲーム。発売年 1993年 / コナミ -
トムとジェリータイトルと概要: 『トムとジェリー』は1993年6月25日にアルトロンが発売したスーパーファミコン用アクションゲーム。
題材: アニメ『トムとジェリー』を基にしたゲームで、ネズミのジェリーを操作してトムの妨害を回避しながら進む。
目的: プレイヤーはジェリーを操作して、トムの仕掛けたトラップを避け、自分の巣に戻る。
操作方法: シンプルな操作で、ジャンプとビー玉を飛ばしての攻撃が主。
ステージ構成: 1ワールドにつき3ステージの構成で進行。
ステージ環境: 映画館、ゴミ処理場、おもちゃの世界、水中など、多彩なステージが登場。
ジャンプのクセ: ジャンプ操作がやや癖があり、勢いをつけないと届かない段差もある。
特徴的なギミック: ジャンプ直後に再ジャンプすると高く飛べる仕組みやジャンプ台の使用法が攻略のポイント。
ボス戦: 各ステージ最後にはトムとのバトルがあり、ビー玉で攻撃して勝利を目指す。
難易度: 一見子供向けだが、ギリギリのジャンプやトラップで意外に難易度が高い場面も。
中間地点なし: ステージに中間地点がなく、ミスすると最初からやり直し。
アイテムの利用: ステージ内のアイテムを駆使して進行。
シンプルな演出: 会話はなく、アニメのような流れと動きでストーリーを表現。
2Pモード: 2人プレイでは「ニブルス」というキャラクターを操作可能。
ギミックの多様性: ステージごとに異なる仕掛けや敵が配置されている。
コミカルな演出: トムが月に飛ばされるシーンなど、ユーモラスな要素を盛り込んでいる。
ジェリーの攻撃手段: 主にビー玉を使った攻撃が可能。
キャラゲームとしての評価: 操作性や難易度が子供向けだが、キャラクター性で楽しめる。
リプレイ性: 操作性のクセや難易度のバランスからリプレイ性は低め。
ボス戦の特徴: トムとの対決は迫力があり、ステージのハイライト。
全体評価: キャラゲーとして無難な作りだが、操作性の難点や中間地点の欠如が課題。
アニメの雰囲気: アニメのドタバタ感をゲーム内で再現している。
懐かしさ: 昔遊んだ人にとっては懐かしいゲーム。
対象年齢: 基本的に子供向けの設計。
難易度調整のポイント: ジャンプのテクニックを習得することで難易度が大きく変わる。
時間的ボリューム: 比較的短時間でクリア可能。
ファン向け要素: トムとジェリーのファンであればキャラクター愛で楽しめる。
ラストシーン: スタッフロール後に「THE END」の表示でゲーム終了。
総評: 操作性や難易度にクセはあるが、トムとジェリーの世界観を楽しめるアクションゲーム。発売年 1993年 / アルトロン -
GP-1GP-1は、Genkiが開発しAtlusが出版したスーパーファミコン用のバイクレースゲーム。
1993年にリリースされ、続編のGP-1: Part IIが存在する。
2人プレイヤーをサポートするエキシビションモードと、シーズンモードがある。
プレイヤーは6台のバイクと、6人のエンジニアから選ぶことができる。
バイクはサスペンション、エンジン、フレームが異なるが、エンジニアの影響は限られている。
成功するためには、最適な装備を投資し、バイクを微調整する必要がある。
プレイヤーは15人の対戦相手と13のトラックで競い合う。
トラックは世界中の実在の場所に基づいているが、一部のターンが不正確または存在しない。
チャンピオンシップで上位に入賞すると資金を得られ、バイクの部品をアップグレード可能。
各コースを学び、理想的なレーシングラインを見つけることが必要。
理想的なターンとミスの間には微妙な差がある。
音楽は赤堀雅(Masanao Akahori)が作曲。
評価はAllgameで2.5/5、GameProで4/5、Total!で3.25/6がついている。発売年 1993年 / アトラス -
エストポリス伝記『エストポリス伝記』は1993年にタイトーから発売されたスーパーファミコン用RPG。
主人公は英雄マキシムの子孫で、四狂神の復活を阻止する旅に出る。
開発はネバーランドカンパニー、ディレクターは宮田正英が担当。
2006年にWindows用、2009年に携帯電話用としても配信された。
主人公は記憶喪失の少女ルフィアとともに冒険をする。
初めは剣士隊として教練に励んでいたが、隣国が襲撃される。
破壊神ガデスから四狂神復活の真意を告げられ、旅立つ決意をする。
ルフィアは高い魔力を持ち、実は殺戮の神エリーヌの転生。
エグロスは魔法を使えない武闘派。
四狂神は99年前に英雄たちによって倒された存在。
恐怖を司る神ディオスが四狂神の頂点。
デュアルブレードは使用者の潜在能力を高める武器。
シナリオは宮田正英、音楽は塩生康範が担当している。
ゲーム誌『ファミコン通信』では点数が28点(満40点),読者投票による評価は22.7点(満30点)。
100年後を描いた続編『よみがえる伝説』も存在する。発売年 1993年 / タイトー -
スーパーファミリーテニス発売年 1993年 / ナムコ -
激突弾丸自動車決戦 バトルモービルストーリー: 主人公が荒野で妻を襲撃され命を落とした彼女の復讐を果たす物語
ゲームの目的: 武装集団ヒャッハー軍団を倒し、妻の敵を討つ
画面表示: 縦スクロール
操作方法: 8方向体当たり攻撃、ミサイル発射、バリアでの無敵化
バリア機能: 一定時間無敵になり、体力を減らさずに攻撃・防御可能
ゲームモード: 一人プレイと二人同時プレイ対応
二人プレイ: 互いにアイテムを奪い合いながらも協力可能な足引っ張り合い要素があり
回復アイテム: 敵を倒すと回復アイテムが出現
敵キャラクター: 地上の車両や空中のヘリコプターなど多彩な敵が登場
対空ミサイル: 空中の敵に対して専用ミサイルで攻撃可能
ボス戦: 各ステージの最後にボスが待ち構えており、独特な戦闘パターンがある
ステージ構成: 分岐や変わった地形もあり、途中のジャンプ台などのアクションも必須
難易度: 敵や地形によって難易度が上がるが、バリアや回復アイテムで調整可能
エネルギー消費: 時間経過や敵との接触でエネルギーが減少するシステム
爽快感: 敵を体当たりで弾き飛ばして破壊する爽快感が特徴
演出: 重厚なオープニングとボス登場シーンが印象的
復讐劇: ストーリーが「マッドマックス」に類似していると話題
プレミア価値: 高騰しておりレア価格で取引される
グラフィックの質: 質素な印象だがゲーム内容は評価が高い
サウンド: 迫力のあるBGMがプレイを盛り上げる
バカゲー要素: シリアスな復讐劇に反して、バカゲーテイストの演出もあり
協力要素: 二人プレイ時は協力・競争が楽しめる独自要素
プレイ感想: 遊ぶほどに「ボリューム不足」と感じるも爽快なプレイ感覚
お勧め対象: 一風変わったレトロアクションゲームを探しているファンにおすすめ発売年 1993年 / システムサコム -
シルヴァ・サーガII The Legend of Light and Darkness発売情報: 1993年6月25日にセタから発売。
プラットフォーム: スーパーファミコン(SFC)用ソフト。
ジャンル: ロールプレイングゲーム(RPG)。
シリーズ続編: 『ミネルバトン・サーガ』の続編として登場。
ストーリー: 記憶を失った主人公が自分の正体を探る旅に出る。
3つのパーティ制: 主人公パーティ、傭兵パーティ、神像パーティの3チーム制。
最大12人戦闘: 4人×3チームの計12人で戦える独自のシステム。
戦闘システム: ターン制で各パーティの特徴を活かす戦略が求められる。
傭兵パーティ: 雇用できるが死亡すると復活不可、装備も消失。
神像パーティ: 魔法主体で戦闘終了後に回復可能、合体で強化可能。
アイコン操作: コマンド入力がアイコン化され、直感的に操作できる。
グラフィック表現: 敵キャラのアニメーションが細かく、戦闘が迫力ある。
戦闘のテンポ: アニメーションの影響で戦闘がややもっさり気味。
エンカウント率: やや高めで後半の戦闘が長引く。
石化攻撃: 治療アイテム「こんにゃく」が手に入りにくく、厄介な要素。
魔法のバランス: 消費MPが多い割に攻撃力が低く、物理攻撃に頼る場面が多い。
キャラクターの入れ替え: 頻繁にキャラが入れ替わるため感情移入しにくい。
仲間の固定化: 最終的に固定メンバー(主人公・ミルファ・アルロー・エンドラ)になる。
調査要素: 環境オブジェクトを調べることで隠しアイテムやイベントあり。
攻略サポート: 「占い屋」で次の行き先のヒントを得られる。
BGM評価: 戦闘BGMは微妙だが、全体的な音楽の評価は良い。
ボスの難易度: 比較的弱く、戦略次第で楽に倒せる。
クリア時間: ボリュームが少なく、短時間でクリア可能。
ストーリーの展開: ありがちな記憶喪失の主人公が真相を探る物語。
ラスボス戦の音楽: 評判が悪く、戦闘の盛り上がりに欠ける。
ヒロインの行動: 道徳的に疑問のある描写があり、評価が分かれる。
戦略性のある戦闘: 神像や傭兵をどう活用するかで戦い方が変わる。
評価の分かれ目: 戦闘テンポの遅さやキャラの掘り下げ不足がマイナス要因。
ファンの思い出補正: 当時プレイした人にとっては思い出深いRPG。
総評: 凡作だが決してクソゲーではなく、RPG好きなら楽しめる要素もある。発売年 1993年 / セタ -
三国志正史 天舞スピリッツジャンル:リアルタイムシミュレーション(RTS)
世界観:「三国志演義」ではなく史書「正史」に基づく
ゲームシステム・特徴
リアルタイム進行(時間制御可能):自動進行せず、ボタンで進行・停止が可能
/ ウィンドウ操作型インターフェース(M-VIWS) / 採用
1000人超の武将が登場(ただし多くはテンプレ顔)
各武将に / 「人徳」「武勇」「政治」「外交」等の能力値(1~16) / あり
部隊・勢力・都市など多層的な命令体系
「役職制度」あり:三国志由来の官職を任命可能
役職名称を現代風(建設大臣など)に切替可能
プレイヤーは「諸侯」として勢力を管理
戦闘と戦略面
戦闘はすべてオート解決(専用画面なし)
戦闘結果が突発的に表示され、「いつの間にか全滅」もあり得る
守備側に強い補正あり:空き城でも攻撃側が不利なことが多い
兵力・武将数・物資管理が戦力に大きく影響
輜重隊(輸送部隊)あり:兵糧運搬などが可能
徴発(強制徴収)で資金を得ることが可能(デメリットは不明)
外交・調略は簡易的なオマケ要素
操作・UIまわり
マルチウィンドウの配置が煩雑で操作が煩わしい
画面サイズ640×400相当で情報表示に限界
ウィンドウのアクティブ化や閉じ方に癖あり(Windows 3.1相当)
SFC版では操作性が更に悪化、フリーズ多発
カーソルの挙動も不安定(マウス推奨)
雰囲気・ビジュアル・音楽
一部のBGM・オープニングは高評価(コーエーを超えるという声も)
末弥純によるキャラデザ武将も一部存在(主にメインキャラのみ)
マップは中国全土+周辺地域(朝鮮・ベトナム・敦煌など)をカバー
ゲーム全体は野心的だが未完成感・バグの多さが致命的
総評:
SFC版はPC版の移植だが完成度が低く、動作の重さやバグが多く快適とは言いがたい。ただし、試みは斬新で、正史ベース・ウィンドウ式RTS・大量武将登場と意欲的な要素を詰め込んだ作品。玄人向けの歴史SLGとして、操作に耐えられるならプレイする価値はある。発売年 1993年 / ウルフ・チーム -
マジンガーZタイトルと概要: 『マジンガーZ』は1993年6月25日にバンダイが発売したスーパーファミコン用横スクロールアクションゲーム。
元ネタ: アニメ『マジンガーZ』を基に制作されている。
操作キャラクター: プレイヤーは兜甲児を操作し、マジンガーZで敵を倒す。
操作方法:
移動: 十字キー
攻撃: Yボタン(連続攻撃でフィニッシュ技発動)
ジャンプ: Bボタン
武器切替: Aボタン
ロケットパンチ: L/Rボタン
必殺技: 光子力ビーム、ルストハリケーン、ブレストファイヤーなど多彩な技を搭載。
エネルギー管理: 必殺技使用時にはエネルギー(EN)を消費。時間経過で回復。
防御: Yボタンを押し続けるとガード可能。ただし、後方や上からの攻撃には無効。
ステージ構成: 全6ステージで展開される。
ステージ例:
1面: ガラダK7との対決。
2面: 光子力研究所防衛。
3面: 地底洞窟の激戦。
4面: 水中ステージ。
6面: ラスボス、ドクターヘルの飛行要塞グールとの戦い。
ストーリー展開: アニメの要素を一部取り入れつつ、オリジナル展開が含まれる。
難易度: 高めの難易度設定で、特に3面やラスボス戦が難関。
ラスボス戦:
第1段階: 避けるのみの防御フェーズ。
第2段階: 肉弾戦。
第3段階: 首だけの形態との戦い。
隠し要素: 1面をノーダメージでクリアすると偽マジンガーZが登場。
ステージセレクト: タイトル画面で特定のボタンを押しながらスタートで利用可能。
裏技: 無敵になる改造コードが存在。
アニメ再現度: 原作に忠実な部分もあるが、多くの違いが見られる。
グラフィック: マジンガーZのアクションや細かな描写が忠実に再現されている。
音楽: テーマ曲は原作ファンには懐かしいが、エンディング曲は不満の声も。
操作性: ロケットパンチや防御のタイミングが重要で操作に癖がある。
特徴的アクション: ダッシュ、スライディング、投げ技が可能。
ストーリーの批判: 一部キャラの扱いや展開が原作と異なり不満の声も。
セーブ機能なし: 長時間プレイが必要になるが、パスワード機能もなし。
爽快感: 必殺技の多様性やアニメーションでプレイの満足感が高い。
難易度調整: 操作に慣れると適度な難易度に感じられる。
ファン向け要素: マジンガーZの技やキャラが再現され、ファン向けの作り。
不満点: ストーリーやエンディングの簡略化。
高評価ポイント: 原作の技再現やストーリーの挿入。
総評: 難易度が高く、原作ファン向けだが、アクションゲームとしても楽しめる一作。
対象プレイヤー: 原作ファンや高難易度のアクションゲームを楽しみたい人向け。
再評価: 時間を経ても挑戦しがいがあるレトロゲームの一つ。発売年 1993年 / バンダイ -
パワーテニス発売年 1993年 / ハドソン -
スーパーストリートファイターII The New Challengers新キャラ追加:キャミィ、フェイロン、ディージェイ、サンダー・ホークの4名が追加され、16キャラに
ゲームモード:スーパーバトル、バーサスバトル、グループバトル、トーナメントバトル、チャレンジバトル
対戦システム:2本先取の3ラウンド制、体力ゲージゼロで勝利
コンボ表記:日本初のコンボ表記を導入、連続ヒットが分かる表示
新必殺技:ケンの強昇龍拳(燃え仕様)、リュウの燃える波動拳など
トーナメントモード:複数の対戦形式が用意され、格ゲーとしての自由度が拡大
サウンド面:キャミィのBGMが高評価、しかしボイス・BGMの一部が削除
操作性:スピード感がやや低下、6ボタンコントローラ推奨
グラフィックの再現度:スーファミ移植ながらオリジナル版に忠実
キャラバランス:一部キャラのバランスが悪く、対空技や投げに強弱あり
トレーニングモード非搭載:練習モードがない点が初心者には難点
難易度:CPUの反応速度が高く、最難度では対人戦よりも難易度が高い
ネット対戦機能(X-BAND):当時画期的なネット対戦が可能(サービス終了済み)
ストーリーエンディング:キャラのバックストーリーが見られるがシンプル
格ゲーブームの影響:シリーズ人気は下火となり始める
メガドライブ版:40Mbitのカートリッジ使用、専用のパッドで操作性向上発売年 1994年 / カプコン -
ブランディッシュ『ブランディッシュ』は日本ファルコムが開発したアクションRPGシリーズ。
シリーズは『1』から『4(VT)』までの4作品で構成されている。
『1』から『3』は同一の世界観でキャラクターやストーリーが関連しているが、『4(VT)』は異なる。
1990年に他のタイトルとともに開発中であると発表された。
本作はグラフィカルユーザインタフェース(GUI)を取り入れた。
PCエンジン版ではマウスからパッド操作に変更された。
プレイヤーは視点を90度ごとに変更できる特徴がある。
マップはオートマッピング機能があり、プレイヤーが自分で地図を編集可能。
ゲームはリアルタイムで時間が経過し、素早い操作が求められる。
エリアにはパズル要素やトラップが含まれており、思考力が必要。
武器には耐久力があり、一定回数で壊れる場合がある。
『1』から『3』はトップビュー視点で、主人公の向きに合わせて視点が変わる。
キャラクターのデザインは漫画家ISUTOSHIが担当。
シリーズ登場キャラクターはストーリーの展開に沿って変更される。
2007年からPC-98のリニューアル版がプロジェクトEGGで配信。
『ブランディッシュ4』は完全新作として販売されたが、シリーズに位置づけられた。
さまざまな呪いと伝説のストーリーを背景に持つ作品群。
ゲームの音楽はFalcom Sound Teamによって制作されている。
PSPリメイク版『Brandish: The Dark Revenant』が2009年に発売された。
各作品は異なる主人公やストーリー要素を持つが、一貫して高い難易度が特徴。発売年 1994年 / コーエー -
全日本プロレス ファイトだポン!ゲームシステム
桃鉄風のすごろく形式に、カードバトルを組み合わせた異色作
2頭身のコミカルなレスラーが主人公
ストーリーモードがメイン、全6章構成(最終章のみ順番固定)
バトルモードはおまけ的で、レスラーは固定技5枚で戦う
ストーリー面
各レスラーが主役のオリジナルエピソードで展開
コント風のコミカルな演出多数(川田=いじめっ子など)
ラスボスのメタ発言「ゲームシステムに問題がある」は話題
すごろく要素
出目はゲージ制ルーレット(押しっぱなし→離して止める)
青マス=技カード獲得、赤マス=カード没収、黄マス=バトル
「!」マス=中ボスなどの強制イベント/GOALマス=ステージボス戦
バトル要素
最大5枚の技カード+FALLカードをセットして試合へ
カードをめくると技が発動可能な「裏返し点滅状態」に
発動待機中に技を返されたり、相手のカードが先に動くと無効に
カードは一定時間で再使用可能/大技ほどクールタイム長い
技を返され続けると「金色カード(超必殺技)」に昇格する演出あり
操作・評価など
コマンド不要で誰でもプレイ可能、低年齢層に配慮
ただし戦闘は「先手ハメ」が効くため対戦は単調で飽きやすい
コンティニューはパスワード式・短く便利
負けても救済(カード獲得→即再戦)でリスクが軽すぎる
キャラの台詞や演出が元レスラーの個性をよく再現している
総評
初見の面白さ・演出力は高評価、だがリプレイ性は低め
プロレスゲームというより「お笑いドタバタ劇+カードバトル」
コアな全日本ファンなら一見の価値あり
カードゲーム全盛の現代ならリメイク向きとも言えるユニーク作発売年 1994年 / 日本コンピュータシステム -
スーパーストリートファイターIIファイティングパッド6B対応
登場キャラクター:従来の12人+新キャラ4人=合計16人
新キャラ:キャミィ、T・ホーク、フェイロン、ディージェイ
操作には6Bパッド(6ボタンコントローラー)推奨
グラフィック・音響面
グラフィック:64色制限ながらキャミィステージなどで多重スクロールやスプライト技術を駆使
音質:ボイスは荒めだが、BGMやSEは重厚でアーケード寄りの雰囲気
SFC版との比較:画質・音質はSFC優勢、演出や音声はMD版に軍配あり
ラウンドアナウンスあり:「Round One, Fight!」などの掛け声も再現
ゲーム内容・システム面
5つのモード:アーケード・対戦・トーナメント・グループ・チャレンジ
アーケードモードに2種:12人戦のノーマル/全16人戦のエキスパート
コンボ表示あり:ヒット数の表示で初心者にも分かりやすい設計
ゲームスピード調整可能:業務用で不評だった遅さを自分でカバー可能
早送り機能搭載:トーナメントでCOM戦中にAボタンで時短が可能
操作性・周辺機器
6Bパッド推奨理由:3Bパッドだとパンチ/キック切り替えが必要
操作レスポンス:コマンド技の入力感や精度は非常に良好
対戦評価:当時としては家庭用でも高水準の対戦が実現
移植度・完成度
原作再現度:ボーナスステージ、演出、システムともに忠実な再現
SFCとの違い:レンガ崩しボーナス等、若干の差異あり
当時としては驚異的な移植技術:業務用と遜色ないと評される完成度
CPU専用技などは一部省略:若干の簡略化あり
技術的制限と工夫
色数制限の工夫:硬質な色合いながら丁寧な配色で魅せる
メガドライブの限界突破的作品:ファンやレビューでも「限界超え」の声
一部動きにぎこちなさ:フレーム数やモーションでやや制限あり
プレイ環境と注意点
レトロフリークでは認識不良の可能性:個体差・ROMの違いに注意
中古価格はSFCより高価傾向:流通数の少なさが影響
豪鬼未登場:本作は『スパII』のため豪鬼は未実装
総合評価・おすすめ
対戦重視ユーザーにおすすめ:安定した対戦プレイと高レスポンス
実機プレイ推奨:VCやコレクションより、当時の感動を味わえる発売年 1994年 / カプコン -
悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』はコナミが1997年に発売したアクションRPG。
初めてPlayStation用ソフトとして登場し、後にセガサターンやXbox 360などへ移植された。
ゲームは探索型アクションで、RPG的な要素や経験値制が導入されている。
主人公はアルカードで、ドラキュラ伯爵の息子。
ゲーム内に登場するキャラクターにはリヒターやマリアなどがいる。
ドラキュラ城を攻略することがメインの目的で、マルチエンド方式を採用。
プレイヤーは町や城内を探索し、アイテムや武器を収集していく。
システムは、ボスを倒すことでステータスが上がり、様々な魔導器を使用可能。
ストーリーは、ドラキュラ城の復活を阻止するための冒険を描く。
BGMやグラフィックが高品質で、演出面で強化されている。
戦闘では、多彩な武器やサブウェポンを使用できる。
ゲームは多くのコメントやガイドブックでも支持されている。
日本国内での移植や再配信も行われている。
各移植版には追加要素やバグ修正が施されている。
使い魔や変身機能など、独自のシステムを採用している。
逆さ城という特異なマップも存在し、探索の幅を広げる。
特定の条件で隠しキャラや必殺技が unlockedされるシステムあり。
ゲームには多くのバージョンが存在し、全てに異なる特徴がある。
音楽は山根ミチルが担当し、エンディングテーマも有名。
海外版との違いが存在し、日本版には独自の要素が加わることも。
公式ガイドやサウンドトラックCDもリリースされている。発売年 1998年 / コナミ -
頭文字D 公道最速伝説■ ゲーム概要
原作漫画『頭文字D』を基にしたレースゲーム
TVアニメではなく原作漫画寄りの構成
ストーリー進行型のレースバトル形式を採用
登場人物は原作キャラが中心
各キャラとの会話や演出がゲームを盛り上げる
■ システム・特徴
ドリフト操作で「GP」ポイントが蓄積されるシステム
バトル中、画面左上に表示されるライバルの顔が状況で変化
視点切替は3段階(通常/俯瞰/上空視点)
ドリフト主体の挙動で、滑りやすく難易度は高め
操作性にクセがあり、慣れが必要
夜の峠コースが舞台で、走行感の演出に力を入れている
コースは原作風だが、ゲーム的な広さがある
■ 演出・ビジュアル・要素
レース中にリアルタイムでのキャラ演出あり
勝敗後にはリプレイ動画が表示される仕様
ロード画面にしげの秀一氏の描き下ろしイラストあり
2Dキャラと3D車体のミックス演出
夜景や標識など背景の描写にこだわりが見られる
■ 雰囲気・評価
BGMはテンションの高いロック調でノリが良い
キャラのセリフやイベントが原作ファンを意識
原作の雰囲気をある程度再現できていると評価あり
一方で、操作性・ゲームバランス面で賛否
アニメ演出は少なく、クオリティもやや低いとの声
レースゲームとしても完成度は高くはないというレビューも
総じて、原作ファンやマニア向けの一作発売年 1998年 / 講談社 -
クロス探偵物語『クロス探偵物語〜もつれた7つのラビリンス〜』は、ワークジャムが開発したセガサターン用の推理アドベンチャーゲーム。
1998年6月25日にセガサターン版が発売され、1999年にプレイステーション版に移植され、2000年には廉価版が発売された。
企画・脚本・監督は神長豊、キャラクターデザインは玉置一平。
主題歌はピチカート・ファイヴの「大都会交響楽」である。
100以上のキャラクターが登場し、独自の読み込み技術により短いロード時間が特徴。
プレイ中、プレイヤーの推理力に応じて難易度が調整されるシステムが搭載されている。
評価は高い一方で、伏線が未消化のまま終了した点に不満があった。
セガサターン版とプレイステーション版で各種要素が変更され、声優の声が追加されたり新しいグラフィックが加えられた。
物語は主人公、黒須剣が父親の死の真相を探りながら探偵として成長する過程が描かれている。
剣は名探偵冴木達彦の弟子で、様々な事件を解決していく。
物語は7つの事件から成り立っているが、続編は未だ発売されていない。
プレイヤーの選択や行動が物語に影響を与える構造。
「難易度調整システム」により、プレイヤーの進行具合によって事件の難易度が変化。
劇中にサウンドノベル形式のエピソードが含まれている。
ゲームはストーリー、グラフィック、キャラクターの魅力で評価されている。
認知された他のキャラクターや事件とのパロディが含まれる。
ゲームはシルバーおよびゴールド殿堂入りを果たしたが、続編については未実施となっている。
続編の企画はあったが、実現には至っていない。
良質の推理アドベンチャーとしてファンに記憶されている。発売年 1998年 / ワークジャム -
水木しげるの妖怪図鑑総集編タイトル:『水木しげるの妖怪図鑑』
発売年:1998年
発行元:講談社
プラットフォーム:PC用ソフト、セガサターン用ゲーム
発売日:1998年6月25日(総集編)
コンテンツ:妖怪画データベース、ゲーム、インタビュー(妖怪塾)
テキスト執筆者:多田克己、村上健司など
主な登場妖怪:小豆洗い、油すまし、ぶらり火、赤舌、火車、座敷童子、一つ目小僧
鬼太郎は登場しない(版権の関係で)
『ゲゲゲの鬼太郎』の妖怪は登場
バージョン:日本篇1名作200選、2傑作400選、世界篇秀作350選、総集編
原画:水木しげる
監督・脚本:松宏彰
テキストライター:村上健司
テキスト協力:多田克己ほか
開発:TYO
制作協力:リンク工房(PCハイブリッド版日本篇1.2のみ)発売年 1998年 / 講談社 -
まわってムーチョ!ジャンル: 斜め見下ろし型の3Dアクションゲーム。
発売日: 1998年6月25日。
プラットフォーム: PlayStation。
メーカー: 東北新社。
ストーリー: 封印されていた魔王が解放され、さらわれた王女を救うため冒険する。
ゲームの目的: 足元のパネルを回転させて道をつなぎ、敵を倒しながら天使(テンビー)を集める。
キャラ差: キャラクターごとに攻撃速度や範囲が異なる。
おすすめキャラ: パンチョ(攻撃範囲が広い)。
難易度: 制限時間の違いが主で、敵の速度やアイテムの減少も影響する。
システムの特徴: 足元を回す操作で道を構築。ただし、前方は180度、他は90度回転。
戦略性の問題: 道を分断しても隣接している敵は攻撃可能で戦略が薄い。
ジャンプ機能: 通路を飛び越える機能が後付け的に存在。
敵の特徴: 終盤は敵が高速化し、攻撃が厳しくなる。
ボス戦: 分身を見極める必要があり、難易度が高い。
キャラ数: 5+1キャラ(隠しキャラのケンドーマン含む)。
クリア時間: 1時間程度で全キャラクリア可能。
パズル性: 地面を回すアイデアはあるが、実際のプレイでは活かされにくい。
ゲーム視点の問題: 視点変更が遅く、敵や環境を把握しづらい。
無敵時間: ダメージ後の無敵時間が短く、囲まれると被弾しやすい。
アイテム配置: ランダムで配置されるため、タイムギリギリでクリアすることが多い。
操作性: 全体的にレスポンスが遅く、快適ではない。
対戦モード: 2P対戦可能だが詳細不明。
評価点: アイデアは面白いが、実現が不十分で戦略性が薄い。
全体の印象: 毒にも薬にもならない中途半端な作品。
製作者の印象: 優しい性格がゲーム制作の競争要素に合わなかった可能性。
欠点の多さ: ゲーム性の問題が複数重なり、遊びづらさを感じる。
ノスタルジー要素: 昔ながらの3Dアクションとしては楽しめる部分もある。
再販なし: PSアーカイブスでの再配信はされていない。
総評: 一時的に楽しむには悪くないが、深く楽しむには不向きな作品。発売年 1998年 / 東北新社 -
ハローキティのキューブでキュートキティちゃんを操作して画面上のアイテムを回収するのが目的
プレイヤーはL、Rボタンでキティを左右に移動させる
キティはジャンプできない仕様
高い位置のアイテムは降ってくるブロックで足場を作る必要がある
1段の段差は登れるが、2段以上は登れない
邪魔なブロックは同じ色同士をくっつけて消すことができる
チュートリアルは比較的充実している
雑な作りかと思いきや、意外にしっかり遊べる
ステージ数も多く、セーブ機能も搭載
お邪魔キャラも登場し、ゲームに変化を加えている
画面外に落下するとキティは死亡扱いになる
任意のパネルにキティを乗せて動かす高等テクニックも可能
爽快感は薄いが、ゆるやかなプレイ感が特徴
制限時間は存在せず、じっくり考えながら進められる
『ぐっすんおよよ』に似たタイプのパズルゲームと評される
Windows95時代のスタートアップ画面のような選択画面デザイン
オープニングは女子の夢生活を連想させる内容
全体的にレトロPCゲームの雰囲気を感じる
ブルジョア生活への憧れを皮肉るような世界観
福袋に入っていても「起動してみる価値はある」レベル
数百円なら十分元が取れるクオリティと評価
落下ミスによる即死以外は理不尽さは控えめ
柔軟な発想が攻略に生きるパズル設計
子供向けながらもある程度考えさせられる内容
可愛さよりも地味なパズルゲーム性重視
遊んでみると想像よりも「悪くない」という感想が多い発売年 1998年 / カルチュア・パブリッシャーズ -
スレイヤーズ ろいやる基本情報
発売日: セガサターン版1997年7月、PS版1998年6月
対応機種: セガサターン、プレイステーション
ジャンル: RPG
開発・発売: オニオンエッグ(開発)、角川書店/ESP(発売)
セーブデータ容量: セガサターン版は73ブロック、3ファイルまで
ゲーム概要
原作: 神坂一氏のライトノベル『スレイヤーズ』を元にしたオリジナルストーリー。
ストーリー: 魔族に誘拐された妹リネアを救うため、兄ラークがリナ一行と冒険。
舞台設定: ファンタジー要素満載の『スレイヤーズ』独自の世界観を忠実に再現。
進行形式: アドベンチャー形式で町やダンジョンを選択肢で進行。
キャラクター
リナ=インバース: 強力な魔法を扱う主人公。戦闘開始時から最強魔法を使用可能。
ガウリィ=ガブリエフ: 高い防御力を持つ剣士。ボス戦でも有効な専用防御コマンドが特徴。
ナーガ: 高位の魔法を操るが奇抜な性格のライバルキャラ。
ラーク: ゲームオリジナルキャラクター。真面目で苦労人気質のエルフの少年。
戦闘システム
形式: シミュレーションRPGのリアルタイム進行システムを採用。
魔法: 「ドラグ・スレイブ」など強力な魔法で広範囲の敵を一掃可能。
特殊要素: 魔法の詠唱は即時発動だが、クールタイムが発生。
AIの問題: 初期設定がAI任せで、手動設定に変更が必要。
ゲームシステム
成長要素: レベル概念なし。戦闘中に得られるアイテムで能力が微増。
戦闘テンポ: 敵の多さや行動システムの制限でテンポが悪い。
装備システム: 武器や防具は能力補正が加算されるだけで装備状態の確認不可。
メディア要素
アニメーション: 描き下ろしアニメムービーを多数収録。
ボイス: アニメ版の声優が担当し、イベントや戦闘中も豊富なセリフが楽しめる。
評価
ファン向け要素: アニメの世界観やキャラクターを忠実に再現し、ファンに好評。
ゲーム性の欠点: 戦闘シーンのテンポやAIの問題がプレイにストレスを与える。
キャラゲーの魅力: キャラクターとストーリーの再現度が高く、ファンにとっては満足度が高い。
攻略ポイント
魔法使用: 強力な魔法を駆使して一気に敵を殲滅する戦略が有効。
AI設定変更: 戦闘開始時にAIを手動に切り替えることでプレイがスムーズになる。
総評
ターゲット層: アニメ版『スレイヤーズ』のファンを対象としたキャラクターゲーム。
欠点: 戦闘のテンポや育成要素の薄さが一般的なRPGとしての魅力を損なう。
総合評価: RPGとしては凡作だが、キャラゲーとしては及第点以上の出来。発売年 1998年 / 角川書店 -
英雄伝説 I・IIゲーム概要
ジャンル: ロールプレイング (RPG)
発売日: 1998年6月25日 (PS版)
対応機種: プレイステーション (PS1)、PCエンジンなど
メーカー: GMF (PS版)、日本ファルコム (オリジナル)
舞台: イセルハーサ大陸
物語:
I: ファーレーン王国の王子セリオスが王国を取り戻す物語。
II: セリオスの息子アトラスが新たな冒険に挑む続編。
ゲームシステム
成長システム: 主人公のレベルアップが手動と自動で選べる。
移植内容: PC版を基に完全移植、一部アレンジ追加。
探索要素: ダンジョン探索がメイン、進行には方向感覚が重要。
戦闘: 戦闘が難しく、敵が強化されることで厳しいバランス。
Iの特徴
主人公: 王子セリオスが主人公。
ストーリーの流れ:
捕らえられたセリオスをリュナンが助ける。
許嫁ディーナや仲間たちとともに国を取り戻すため戦う。
進行の自由度: 飛竜を入手後、探索範囲が広がり自由度が上がる。
ラストダンジョン: 長く複雑だがショートカット可能。
テーマ: 王国再建と悪神アグニージャとの戦い。
IIの特徴
主人公: セリオスの息子アトラスが主人公。
ストーリーの流れ:
地底世界の帝国や謎の組織との戦いを通じて世界を救う冒険。
地上と地底の関係や地底の高度文明が描かれる。
仲間: フローラやランドーなど、多彩なキャラクターが登場。
ゲームの辛さ:
ダンジョンが連続し、マップなしでの探索が難しい。
戦闘の難易度が高く、序盤から苦戦必至。
終盤の展開: 地上と地底の危機を救い、父を超えていくアトラスの成長が描かれる。
評価
良い点:
ファルコム作品らしい美しい世界観と練られた設定。
前作のキャラが登場し、続編としての魅力が強い。
地上と地底の設定が独特で興味深い。
悪い点:
ダンジョン連続と戦闘難易度の高さで疲れやすい。
キャラクターの扱いやストーリーに不満を持つ声も。
音楽や操作性の改変が不評 (PS版)。
その他
ファルコム作品の魅力: ゲーム内のストーリー設定や世界観に定評がある。
物語のテーマ: 家族、成長、仲間との絆を描く。
移植の評価: PS版の移植はアレンジや変更点が多く賛否両論。
シリーズの歴史: ドラゴンスレイヤーシリーズの名を冠する最後の作品。
おすすめ度:
I: 短時間で楽しめる軽めのRPG。
II: 世界観は良いが、難易度が高く万人向けではない。
ファンの声: 一部では懐かしさを感じるが、移植作品としては品質に不満が残る。
総評: シリーズファンやレトロRPGファンにはおすすめだが、現代のゲームと比べると粗さが目立つ。発売年 1998年 / GMF -
SHADOW TOWERゲーム名: Shadow Tower
開発会社: FromSoftware
プラットフォーム: PlayStation
日本でのリリース日: 1998年6月25日
北米でのリリース日: 1999年11月23日
続編: Shadow Tower Abyss(PlayStation 2専用、日本のみ)
ジャンル: アクションRPG、ダンジョンクロール
視点: 一人称視点
経験値システム: 非採用。敵を倒すことで固定的にステータスが上昇
キャラクターのカスタマイズ: 特定のアイテムでステータスを手動で増加可能
装備品の耐久性: 装備品は時間経過で劣化し、修理または交換が必要
ゲーム内音楽: ほぼ無し
オートマップ: 未搭載
ストーリー: 主人公のルース・ハーディが、滅ぼされた都市を救うために地獄に descend する
美術的影響: 西洋ファンタジーにインスパイア
レビュースコア: 日本のファミ通で27/40、GameRankingsで平均49%
サウンドトラック: Hoshino Kotaが作曲、一部未使用曲あり
開発状況: Echo Nightと並行して開発され、一部音響スタッフが共通
プレイヤー要素: 敵を倒すことでのみキャラクターが成長
プレイヤーの目的: 魅了された町Zeptarを救うこと
受け入れられ方: ゲームシステムが一般的なRPGとは異なるため、初心者にとって理解が難しい部分もあり発売年 1998年 / フロムソフトウェア -
実戦パチスロ必勝法!サミーレヴォリューション発売年 1998年 / サミー -
爆走デコトラ伝説『爆走デコトラ伝説』はデコトラをテーマにしたレースゲームシリーズ。
第1作目はヒューマンからリリースされたが、その後の続編は異なる会社から発売。
ゲームのコンセプトは、自分だけのデコトラで日本一のトラッカーを目指すこと。
1999年には『~アートカミオン~芸術伝』がTYOからリリースされ、シリーズの一部として扱われる。
ゲームには「車線変更システム」が採用されており、操作がシンプルで一定の評価を得た。
荷台のペイントは一流ペインターの監修を受け、BGMには演歌が使用されている。
ヒューマン系とスパイク系で異なる作品の分け方がある。
操作に関して、設定によって「シンプル操作」と「カスタム操作」が選べる。
ゲームモードには「全国制覇」、「男の華道」、「頂上戦争」、「ペイントモード」が存在。
シリーズのイメージ車両はヒューマン系が「芸術丸」、スパイク系が「一番星」。
敵車や一般車との衝突は積み荷の損傷に影響を与え、負けると運賃が減少する。
各作品でストーリーやレーススタイルが異なる。
セーブデータに基づいて搭乗する車両が決まる。
ストーリーモードには特定のキャラクターが登場し、セリフがフルボイスで収録されている。
積荷や伝票を選ぶことでレースを進めるゲームの進行方式が異なる作品もある。
一部作品では視点やレースモードが追加され、ゲーム体験が多様化している。
ファンの間で高い人気を誇り、デコトラ文化をテーマにしたユニークなゲームシリーズとなっている。発売年 1998年 / ヒューマン -
GAME BASIC for SEGASATURN『GAME BASIC for SEGASATURN』は1998年6月25日にアスキーから発売されたセガサターン用のBASIC。
開発はビッツラボラトリーによって行われた。
MSX-BASICライクで、ゲーム製作に特化した設計。
高速かつポリゴン処理が可能な機能を持つ。
サターンとパソコンを接続できる同梱ケーブルがある。
チュートリアルマニュアルとリファレンスマニュアルが付属。
ソフトウェアキーボードが内蔵され、漢字入力はパソコン接続が必要。
サンプルプログラムとしてゲームやお絵かきツールなどが収録。
BASTERMという通信ソフトがあり、データ転送やテキストエディタ機能を提供。
環境依存があり、64bit環境ではインストール制限がある。
Windows通信ケーブルを使い、PCとサターン間の接続が可能。
対応する周辺機器はシャトルマウス、バーチャガン、ミッションスティック等。
プログラミング用にセガサターンキーボードが利用可能。
元々『BASIC for SEGA SATURN』として発売予定だったが、後に名称変更された。
開発は本作の続編の存在を示唆していたが、詳細は不明のまま終わった。
一時発売が未定となったが、最終的にはアスキーからリリースされた。
ポリゴン縦スクロールシューティング『Lightning Gunner』は製品版に未収録。
発売元は当初の計画から変更された。発売年 1998年 / アスキー -
スーパーアドベンチャーロックマン『スーパーアドベンチャーロックマン』はカプコンが発売したアドベンチャーゲーム。
PlayStation版は1998年6月25日、セガサターン版は1998年9月23日に発売。
ゲームはCD-ROM3枚組で、3つのエピソードがある。
ロックマンシリーズで初のアドベンチャーゲーム。
アニメーションによるインタラクティブムービー形式。
選択肢によりストーリーが分岐する。
敵との戦いは前視点の撃ち合いとなる。
主に『ロックマン』『ロックマン2』『ロックマン3』のキャラクターが登場。
セガサターン版は発売後に画像の乱れが発生し、修正版が発売された。
プロデューサーの稲船敬二は本作を批判的に評価。
ストーリー上、人間の死や地球の破滅が描かれている。
物語は20XX年に南米アマゾンの遺跡から始まる。
Dr.ワイリーがスーパーコンピュータ「ラ・ムーン」と協力し世界征服を試みる。
ロックマンたちはワイリーの野望を阻むため「月の神殿」に向かう。
各キャラクターには固有の設定や背景が存在。
エンディングテーマは『BRANDNEW WAY』。
アニメ監督は奥村吉昭。
脚本は康村亮。
美術監督は亀崎経史。
声優陣に折笠愛や飯塚昭三などが参加。発売年 1998年 / カプコン -
プロレス戦国伝2~格闘絵巻~基本情報
『プロレス戦国伝2 格闘絵巻』は、1998年にKSSから発売されたPS1用プロレスシミュレーションゲーム。
『週刊プロレス監修 プロレス戦国伝』シリーズの続編作品。
プレイヤーはプロレス団体を育成し、レスラーを鍛えながら団体を強化していく。
前作以上に異種格闘技戦やリアル志向を強めた内容になっている。
「プロレス最強神話」をテーマに、武術家との戦いがストーリーの軸となる。
世間的には「クソゲー」扱いされることが多いが、熱心な支持層も存在する。
ゲーム内容
基本は団体育成シミュレーションだが、経営要素はかなり薄い。
選手のギャラや興行収支の概念は存在しない。
プレイヤーは団体運営よりも、レスラー育成と団体レベル上げが中心となる。
新弟子育成、特訓、海外遠征などのコマンドを搭載。
オリジナルレスラーの育成や団体カラー作りが可能。
他団体との対抗戦や異種格闘技イベントが多数発生。
格闘技色が非常に強く、UWF系・総合格闘技路線を強く意識している。
「ルチャ団体を作りたい」など自由な遊び方とは噛み合わない部分もある。
システム・攻略要素
レスラーにパラメータを割り振り、技構成を決めて育成するシステム。
成長すると技の流れや試合内容が滑らかになっていく。
グラウンド技や関節技の攻防は比較的作り込まれている。
タックルからマウント、足関節の取り合いなどU系表現は高評価。
試合視点をある程度自由に変更可能で、レスラー視点観戦もできる。
技を1つ覚えると不要な技までまとめて習得してしまう仕様。
タイトル戦や格闘技戦は強制観戦でスキップ不可。
1年ごとにしかセーブできず、テンポ面で大きな不満がある。
序盤は小技しか出せないシステムになっている。
ボディスラム直後に3カウント決着するなど、試合ロジックへの批判も多い。
ドロップキックで相手が倒れにくいなど、独特なゲームバランスを採用。
コスチュームカラーを細かく調整できる点は好評。
音楽・サウンド・声優
肉声実況を採用し、試合中の臨場感を重視している。
実況演出はシリーズの特徴であり、没入感を高めている。
格闘技戦では緊張感ある演出が比較的評価されている。
評価
グラフィックはPS1後期作品としても粗く、モーションも硬め。
一般的なプロレスゲームとしては不満点がかなり多い。
一方で、U系や総合格闘技好きからは独特の評価を受けている。
「普通のプロレス」より「格闘技路線」を優先したゲーム性が賛否を呼んだ。
試合を観戦する楽しさやレスラー成長要素にハマるプレイヤーも存在。
前作よりグラフィックは進化したが、システム面は不便になったとの声もある。
総評
プロレスゲームというより、「U系格闘技団体育成ゲーム」に近い作品。
強烈な作家性があり、製作者のプロレス観が色濃く反映されている。
遊びやすさよりも、独自思想を優先した尖ったゲーム性が特徴。
多くの人には厳しい作品だが、一部のコア層には刺さる独特の魅力がある。
PS1時代の異種格闘技ブームを象徴する、非常にクセの強い一本。発売年 1998年 / ケイエスエス -
日本代表チームの監督になろう! 世界初、サッカーRPG『日本代表チームの監督になろう! 世界初、サッカーRPG』は1998年6月25日に発売された。
開発はセガとエニックス(現スクウェア・エニックス)によるコラボ。
プラットフォームはセガサターン用のコンピュータゲーム。
プレイヤーはサッカーチームの監督として、インターナショナルカップで優勝を目指す。
選手を集め、試合を行いながら経験値を積みチームを強化する。
戦闘の代わりに「試合」を行う独特なゲームシステム。
街で情報を集めたり監督用の装備アイテムを購入したりする要素あり。
実名選手は当時の日本代表のみで、大部分は架空選手。
日本代表チームなのに最大3人の外国人選手を仲間にできる。
キャラクターはリアルタッチだが、現実離れした技が使用される。
他国のチームの監督にもなれる。
配下の選手も移籍可能なシステム。
長坂哲夫が試合実況を担当。
早野宏史が試合解説を担当。
同開発者による他のゲームタイトルも存在する。
2002年に『日本代表選手になろう!』がPS2で発売された。
2008年には『イナズマイレブン』がニンテンドーDSで登場。発売年 1998年 / セガ / エニックス -
リアルバウト餓狼伝説スペシャル ドミネイテッドマインドタイトルと発売日: 『リアルバウト餓狼伝説スペシャル ドミネイテッドマインド』は1998年6月25日にPSで発売されたSNKの格闘ゲーム。
ジャンル: 2D対戦格闘ゲーム。
ベース作品: アーケード版『リアルバウト餓狼伝説スペシャル』を基にしたPSオリジナルタイトル。
システム変更: 奥行きを持たせる「ラインシステム」を廃止し、1ライン制を採用。
新システム: クイックアプローチ(攻撃をさばきながら前進)やファイナルインパクト(必殺技から超必殺技へのキャンセル)を追加。
ラスボスと主人公: 新キャラクター「アルフレッド」を主人公に据え、ラスボス「ホワイト」を追加。
グラフィックス: 古臭い2Dドットスタイルながらも、味のある仕上がりでファンには好評。
音楽: SNKらしい高品質なBGMとSEが評価されている。
難易度: ラスボス戦は高難易度で、一部攻撃が非常に強力。
操作性: 初心者にも扱いやすく、コンボが繋げやすい操作性。
リプレイ性: 多くのキャラクターを使う楽しさがあり、何度もプレイ可能。
ロード時間: 比較的短めで快適なプレイが可能。
ストーリー要素: アルフレッドを中心とした物語が展開され、PSオリジナルのストーリーが楽しめる。
アニメーション: サンライズ制作のオープニングアニメーションが特徴的。
隠し要素: 条件を満たすことで一部キャラの隠し技が使用可能。
評価システム: 試合内容に応じてランク付けされる。高評価を得ると隠し要素が解放される。
キャラクター数: 新キャラを含め、シリーズのキャラクターが豊富に登場。
初回限定版特典: ファンディスクが付属し、設定画や過去作のデモが収録されている。
ゲーム性: 原作のシステムが一部削除され、シンプルな格闘ゲームとして仕上がる。
難点: ラスボスのデザインや動きに魅力がないと指摘される。
ボリューム: アーケードモードのキャラ出現が偏っており、内容に物足りなさを感じる場合も。
初心者向け: ラインシステム廃止により、初心者が入りやすい仕様になった。
ヘビーユーザー向け: 新システムの導入で独自の楽しみが提供されるが、原作ファンには物足りない可能性も。
技の簡略化: 超必殺技や潜在能力が簡単に出せる仕様で爽快感がある。
欠点: 隠し技の条件が難しく、初心者には挑戦しづらい。
PS版の特徴: 低スペックに合わせた変更点が新しい魅力を生み出している。
ファン向けおすすめ: 餓狼シリーズファンや格闘ゲーム初心者に特におすすめ。
総合評価: SNKのPS移植タイトルの中では高評価で、独自性の強い作品として認識されている。
アーカイブス配信: 現在、PSアーカイブスで入手可能。発売年 1998年 / SNK -
落ちゲーやろうぜ! 電撃コンストラクションゲーム概要
1998年6月25日にメディアエンターテイメントから発売されたPS1用ソフト。
「電撃プレイステーション」とのコラボ企画で、落ち物パズルを作成できるツールソフト。
ジャンルと価格
落ちゲー作成ソフト。
定価5,800円、中古市場では数百円で購入可能。
主な特徴
『ぷよぷよ』『コラムス』『ドクターマリオ』などのルールを再現可能。
サンプルゲーム5種類が収録されており、そのまま遊ぶこともできる。
作成機能
ブロックの形状や消える条件、おじゃまブロックの設定が可能。
背景イラストやグラフィックを細かく作成できる。
編集の自由度
1024色のパレットから色を選択可能。
フィールドの広さやレイアウトも自由に設定できる。
収録モード
1Pモード、COM戦、2P対戦モードが搭載されている。
声優陣
草尾毅、三石琴乃、塩沢兼人など豪華声優が参加。
各キャラに多数のボイスが収録されている。
問題点
メモリーカードの書き込みや読み込みが遅い。
操作がマウス前提で、コントローラーでは操作性が悪い。
インターフェースの難点
アンドゥ機能が手動記憶式で、ミスすると取り返しがつかない場合がある。
ボイスやSEが直接再生できず、番号指定が必要。
制限事項
ピース1つにつきブロック3つまでの制限。
テトリス形式のピースは作成できない。
背景とアニメーションの制限
背景やアニメーションがブロックで隠れることがある。
アニメーションは最大44枚まで作成可能。
メモリーカードの使用
容量の制限があり、複数枚のカードを使用しての合算保存は不可。
対象ユーザー
落ち物パズルファンや、ゲーム制作に興味のあるユーザー向け。
評価点
細かい設定が可能で、既存の多くの落ち物パズルを再現可能。
豪華声優陣と多様なサンプルゲームが魅力。
総評
自由度が高く珍しい落ち物パズル制作ソフトだが、操作性やロード時間の問題あり。
手間を惜しまないユーザーには貴重な一作。
購入の推奨理由
中古市場で安価に購入可能。
レアなジャンルのゲームとして、パズルファンにとって価値のある作品。
制作グランプリの開催
発売当時、ユーザー投稿データを収録したコンテストが開催されていた。
取扱説明書
漫画形式で基本操作を説明しており、初心者にも分かりやすい内容。
声優の偏り
男性声優が少なく、女性キャラ向けのボイスが多い。
余談
当時の雑誌付録にユーザー制作のゲームが収録され、話題となった。
サンプルデータからのカスタマイズで多様なゲームを作成可能。発売年 1998年 / メディアエンターテイメント -
マスモンKIDS基本情報
発売日: 1998年6月25日
メーカー: 東芝EMI
ジャンル: 戦術シミュレーションゲーム(SLG)
定価: 6,800円
ゲーム概要
名作『マスター・オブ・モンスターズ』をベースに、子供向けに簡易化された作品。
2頭身のデフォルメキャラクターを採用し、操作性と親しみやすさを重視。
物語
魔法王国ロッタイトでの戦乱を発端に、主人公カイリたちが現代日本に転生し、再び仲間を集める冒険を描く。
ゲームシステム
ユニット召喚を中心とした戦術シミュレーション。
1ターンで最大4体のモンスターを召喚可能。
モンスターの種類はステージごとに変更され、レベル引き継ぎは不可。
舞台
異世界の魔法王国と現代日本が舞台。
現代日本ではキャラクターが女子高生や看護婦、地蔵に転生するなどユニークな設定。
ストーリー進行
各章はイベント、準備フェーズ、戦闘フェーズの3部構成。
戦闘に勝利すると次の章へ進む。
操作性
入門編として簡素化されているが、召喚数や戦闘テンポに難がある。
特徴
シンプルなシステムながら物量戦がメイン。
ダメージが大きく、1~2撃でモンスターが倒される展開が多い。
キャラクターデザイン
キャッチーでかわいらしい2頭身キャラクターを採用。
デザインはここまひ氏が担当。
音声
セリフはテキスト表示音「ポポポポ」のみで、特別な音声演出はなし。
演出
ミュージカル仕立てのオープニングアニメが特徴的。
戦闘演出が時間を要し、テンポが悪いと感じる場合も。
難易度
ライトユーザー向けとしつつ、物量戦と不親切な仕様でプレイが難しい。
召喚モンスター
ステージごとに召喚可能なモンスターが変化。
レベル引き継ぎがなく、お気に入りの育成が難しい。
ゲームバランス
ユニット無制限召喚が可能で、戦闘が大味。
回復より攻撃が優先される戦術。
現代日本での設定
異世界キャラクターが現代でカルチャーショックを受ける描写がユニーク。
元敵キャラが改心して仲間になる展開がある。
不満点
ストーリー進行が冗長で牽引力が弱い。
データセーブ/ロード時間が長く不便。
ターゲット層
初心者向けの戦術シミュレーションとして設計。
評価
子供向けにしては不親切な点が目立つ。
特筆点
世界観と現代日本を結びつけた点は新鮮。
ストーリーにもう少しひねりが欲しいとの意見も。
進行のアドバイス
強力な魔法書を購入し、効率的に攻略するのが推奨。
ファン向け要素
『マスター・オブ・モンスターズ』ファンやデフォルメキャラが好きな人におすすめ。
ストーリー結末
最終決戦で魔力が暴走し、仲間と共に現代日本に転生。
主人公が再び仲間を集め、悪役を倒す冒険へ。
戦闘フェイズ
大量のモンスターが渋滞しやすく、戦闘が雑になる。
子供向けとしての評価
難易度や説明不足で、子供向けとしては中途半端。
音声演出
猫キャラのセリフ音「ニャニャニャニャー」のみ特別仕様。
全体のテンポ
戦闘演出が遅く、テンポの悪さが評価を下げる要因。
総評
キャラクターのかわいさや軽いストーリーは楽しめるが、ゲーム性は物足りない。
KIDS向けとして改良されたが、元作品の魅力を引き出しきれず、中途半端な印象。
おすすめ対象
軽い気持ちでプレイしたい初心者やキャラクターデザイン重視のファン向け。発売年 1998年 / 東芝EMI -
プチカラット『プチカラット ジェムストーン王国の世界』はタイトーのアクションパズルゲーム。
1997年10月に日本でアーケード版が稼働開始。
開発はタイトーTG生産開発部とI.T.L.。
プロデューサーは谷口敦、ディレクターは藤渡尊浩が担当。
プレイヤーは12キャラクターから1つ選び、秘石を集めるゲーム。
「ジェムストーンズ」という世界が舞台、科学と魔法が共存。
ゲームシステムは『アルカノイド』と『パズルボブル』を組み合わせている。
対戦モードやストーリーモードなど多彩なモードが存在。
操作はダイヤル式コントローラーを使用。
キャラクターは個性的なバックストーリーを持つ14人。
隠しキャラとして「パトラ子」が存在。
秘石を集めることで願いが叶うとされる。
家庭用ゲーム機への移植版も多数出ている。
各プラットフォームに特有のモードや特徴がある。
ゲームボーイカラー版にはトレーディングカード集めのモードがある。
PS1版にはオープニングアニメが収録されている。
ゲームの評価はファミ通で21点(満40点)。
キャラクターは誕生石にちなんだ名前が付けられている。
キャラクター同士の関係性や目的がストーリーに絡む。
操作性やゲーム設計はアーケード版に忠実に再現。
ジェムストーン世界の設定には神話的要素がある。発売年 1998年 / タイトー -
精霊召喚 ~プリンセス オブ ダークネス~『精霊召喚 〜プリンセス オブ ダークネス〜』は1998年に発売されたPlayStation専用の恋愛シミュレーションゲーム。
ゲームは翔泳社の恋愛シミュレーションRPGシリーズの第一弾。
プレイヤーは光の王子として5大精霊と契約し、妹を助けて魔王を倒す物語。
全13章から成り、戦闘後に精霊との会話イベントで関係を深める。
原画は青山総一が担当し、音楽は笠原弘子が歌うオープニングとエンディングテーマが含まれている。
世界観には聖なる光の一族と魔なる闇の一族が存在し、平和な関係があった。
魔の一族の陰謀によって光の王の一族が滅び、双子の片割れが奪われる。
脚本やキャラクター提供を通して、各キャラクターには独自の個性が設定されている。
フィット(光の王子)は正義感が強く、剣術に秀でている。
レナ(光の王女)は魔族に誘拐された双子の妹で強い精神力を持つ。
各精霊(プリム、シュラ、マーム、シルク、ガイア)は異なる属性と性格を持ち、戦闘スタイルも異なる。
ミュウはストーリー中で出会うマスコットキャラクター。
公式ホームページではフィットと精霊たちのコミカルなショートコミックが掲載された。
小説版も存在し、ゲームのストーリーを補完する設定が描かれている。
マキシCDにはオープニングとエンディングテーマに関連する楽曲が収録されている。
トレーディングカードやキャラクターTシャツなどの特典も用意されていた。発売年 1998年 / 翔泳社 -
銀河お嬢様伝説ユナ ファイナルエディション基本情報
発売日: 1998年6月25日
対応機種: プレイステーション
ジャンル: タクティカルアドベンチャーゲーム
開発元: ハドソン
シリーズの概要
『銀河お嬢様伝説ユナ』シリーズの第3弾。
OVA「深闇のフェアリィ」や前作と密接に関連。
ストーリー
主人公ユナが「妖機三姉妹」と「機械化帝国」との戦いに挑む。
地球の危機を描く壮大な物語。
ゲーム性の変化
従来のおまけ要素から、本格的なSRPG(シミュレーションRPG)に進化。
戦闘システムが戦略性を重視した内容に。
戦闘システム
各キャラに固有の技と役割があり、戦術の幅が広い。
ユナの全体技「ミラージュキャノン」で戦局が一変する楽しさ。
仲間キャラの選択
「お嬢様13人衆」や「エリカ7」などのキャラと協力。
分岐によって一度出さなかったキャラは仲間にできない。
カードコレクションシステム
戦闘マップ内に隠されたカードを探し集める要素。
VSモード
セーブデータを使用し、キャラ同士を対戦させることが可能。
最大7対7の戦いが楽しめる。
ストーリーの評価
妖機三姉妹や機械化帝国との戦いに決着がつく熱い展開。
地球の危機にも関わらず序盤の緊張感が薄いのが欠点。
エンディングの不満点
エピローグがなく、エンディングがオルゴール調のループで物足りない。
サントラ収録の「だいすき!」をエンディング曲にすればよかったとの声。
キャラへの愛着
戦闘を通じてキャラクターの魅力を深く感じられる。
特にシリーズファンには感情移入しやすい展開。
プレイの難易度
序盤は難易度が高く苦戦する場面が多い。
ユナの強力な技が使用可能になると一気に楽になる。
欠点
分岐で仲間にならないキャラがいるのは不満。
ラストの手抜き感がシリーズのフィナーレとして残念。
新キャラクター
登場キャラがさらに増え、ゲーム内で300カット以上のビジュアルやムービーを収録。
音楽の評価
BGMは全体的に評価が高いが、エンディング曲に不満あり。
ファン向け要素
原作ファンには嬉しいキャラの再登場や繋がりのあるストーリー。
コストパフォーマンス
価格は5,800円と当時の標準的な設定。
総評
シリーズの集大成として多くの評価を受ける一方、システムの分岐やエンディングで惜しい部分がある。
SRPGへの転換は成功し、シリーズファンにとっては特に魅力的な作品。発売年 1998年 / ハドソン -
ダブルキャスト『ダブルキャスト』は1998年6月25日に発売されたPlayStation用アドベンチャーゲームで、やるドラシリーズの第1作。
故障した記憶を持つヒロインを中心にしたサスペンス作品で、暴力シーンやグロテスクな表現が含まれる。
劇中すべてがアニメーションで展開され、全編フルボイス・フルアニメーション。
制作はアニメ映画制作で知られるProduction I.Gが担当。
他の『やるドラ』作品は季節をテーマにしており、本作は夏を舞台とする。
マルチエンディング形式で、選択肢によって進行が変化する。
主人公は記憶喪失のヒロイン美月と同居生活を始める。
美月には過去があり、精神的な問題を抱えていることが明かされる。
映画研究部のメンバーが引き起こす事件や撮影を通じて物語が進行。
最重要キャラクターは主人公、美月(仮の人格)、美月(姉の人格)、志穂(本来の人格)。
ヒロインの赤坂美月は多重人格者で、物語後半でその真実が判明する。
アニメーションの出来栄えや、シナリオに対する評価は一部で好評を得たが、否定的な意見も存在した。
発売後、ゲーム雑誌『週刊ファミ通』のクロスレビューでシルバー殿堂入り。
タイトルの制作は約2年で、他の2作と同時並行で進められた。
エンディングは多様で、27種類存在する。
システムやキャラクター設定に対する様々な批評があり、特に美月の一人称(「ボク」)について意見が分かれる。
その他のメインキャラクターには篠原遥(二村)、楠木翔子、佐久間良樹、森崎真奈美などがいる。
ゲーム内の嫌がらせや事件が、物語のサスペンス要素を強めている。
厳密には「ヤンデレ」とは異なるが、美月はその先駆者として理解されることもある。
ゲームは技術的な革新を取り入れ、フルアニメーションを採用したことで話題を呼んだ。発売年 1998年 / ソニー -
チョロQマリン Qボートゲームタイトルと概要: 『チョロQマリン Qボート』は1998年6月25日にタカラから発売されたプレイステーション用海洋バトルトレジャーレースゲーム。
ジャンル: レースゲームにアクション要素を加えた独特なシステム。
登場する船: 船や潜水艦を含む140種類以上のQボートが登場し、各船に独自の武装がある。
主要モード: レースモード、ミッションモード、タイムトライアル、対戦モードなど全6種類。
特徴的なシステム: 他船を砲撃して妨害したり、逆に妨害されたりするバトル要素がある。
ミッション: 特定の条件を満たしてクリアするミッションが含まれる。
隠し要素: 宝箱や隠されたコース、謎の石碑を発見して楽しむ要素が豊富。
武装の多様性: 砲弾、魚雷、ミサイル、爆撃機、花札など、さまざまな攻撃手段が利用可能。
パーツカスタマイズなし: 改造システムはなく、レースやミッションの賞品として新しい船を獲得。
収録コース数: 全30以上の多彩なコースが用意されている。
操作性: 車のチョロQシリーズに比べ、船の操作は難しくキビキビ動かしにくいと評価される。
宝箱システム: コース中に隠された宝箱を発見して船を入手できる。
武装による戦略性: 戦艦や空母などの特徴的な武装を活かした戦略が可能。
AIの特徴: ライバル船のAIが強く、挑戦的なレースが楽しめる。
グラフィックとデザイン: 水中や陸地を舞台にしたコースデザインが特徴。
ネタ要素: 遊び心あふれる看板やデザインがゲーム中に散見される。
不満点: パーツやカスタマイズの概念がない点が惜しまれる。
ロード時間: 全体的にロード時間が長いという指摘あり。
音楽: 一部BGMの単調さが批判されることもある。
難易度: 難易度が高く、慣れるまでに時間がかかる。
ミッション内容: 救命ブイ回収、暴走船破壊、障害物除去など多彩な内容。
二人対戦: 対戦モードで他プレイヤーと直接戦う楽しさがある。
ゲームの長所: 宝探しやコレクション要素が魅力的。
欠点: 操作のクセや、性能の良い船に偏る点が指摘される。
体験版: 雑誌付録やイベントで配布された体験版が存在。
コースギミック: ショートカット、障害物、アイテム配置など工夫されたコース構成。
クリア後のやり込み: タイムアタックや全ミッションAランククリアなどの要素が充実。
総合評価: 隠れた名作として評価される一方、難易度やシステムの制限に賛否あり。
販売価格: 定価は5,800円で、現在は中古で比較的安価に購入可能。
ファンの声: 「戦闘や冒険の要素が加わったレースゲームとしてユニーク」との意見が多い。発売年 1998年 / タカラ -
惑星攻機隊 りとるキャッツタイトル: 惑星攻機隊りとるキャッツ
発売日: 1997年7月4日(PC-FX用)、1998年6月25日(PlayStation移植版)
ジャンル: 戦闘型育成シミュレーションゲーム
開発会社: 日本電気ホームエレクトロニクス(発売)、ファミリーソフト(移植)
声優キャスト:
- リムリィ・アーシアン(丹下桜)
- ダイアナ・ラウド(冬馬由美)
- ジョディ・マグネット・タグ(中山真奈美)
- 他多数の声優
音楽:
- 作詞: 草未昭摩夫
- 作曲: TOYO・草薙
- オープニング・エンディング: 中山真奈美
アニメーションスタッフ:
- キャラクターデザイン: 石田敦子
- メカニックデザイン: 大倉雅彦
ゲームスタッフ:
- 企画・原案: 金澤幸太郎、草未昭摩夫
- シナリオ: 草未昭摩夫
- プログラム: 峰不二夫
サウンド: TOYO・草薙、富田美智子
エグゼクティブプロデューサー: 宮川総一郎
制作: 有限会社ピクセルアート
オリジナルサウンドトラック発売日: 1998年8月19日
関連スタジオ: FMサウンズ、青二プロダクション、フィルインカフェなど
プレイヤーキャラクターは猫型ロボットと育成がテーマ
グラフィック: スタジオじゃっく、原田留奈子など
音楽編集や映像編集も専門のスタジオが関与
ゲームがリリースされた背景にアニメ制作の影響あり発売年 1998年 / ファミリーソフト -
バックガイナー 飛翔編シリーズ第2弾(全3部予定だったが第3部は未発売)
■ ゲームの特徴・内容
主人公たちは「バックガイナー」に変身し、街を襲う敵と戦う
アニメ調のストーリーが魅力、豪華なフルアニメーションを収録
前作「覚醒編」のシナリオを含んだ「サービスディスク」同梱
戦略マップ上にPモジュールを配置し、取得・消費でユニット改造が可能
難易度選択機能が初搭載(EASYモードあり)
■ ストーリー面
サブタイトル「うらぎりの戦場」は物語の核心に直結
前作の事件の真相に迫るストーリー展開
前作未プレイでもダイジェストで補完可能
■ システム・戦闘
シミュレーションパートはSFCレベルの品質
改造システムの追加で前作より戦略性アップ
それでも全体的には“微妙”との声も(低価格帯の演出)
■ ユーザー評価・反応
一部レビューでは「前作より改善」「ストーリー面は良好」
難易度が高いため初心者はEASY推奨
完結編が未発売のためストーリーは未完
■ その他
アニメとの融合型SLGとして評価するファンも
完結しなかったことを惜しむ声多数
キャラクター演出やボイス、イベントシーンには熱意を感じる
レトロゲーコレクターの中では知る人ぞ知る一本発売年 1998年 / ビング -
はいぱぁセキュリティーズ2概要
対応機種: PlayStation(PS1)
ジャンル: 育成・アクション・恋愛シミュレーション
発売日: 1998年
メーカー: ビクター インタラクティブソフトウェア
あらすじ・設定
舞台: 東京湾埋め立て都市「江戸ニューポート」
背景: 警察が民営化され、警護独占権を争う自由競争。
目的: 自社「ハイパーガードシステム」がトップを目指し警護独占権を獲得する。
ゲームシステム
部下: 元気系、京都弁お嬢様、ボーイッシュの3人の女性ポリス。
スケジュール管理: 訓練、勤務(地上パトロール、交通整理など)、休暇を設定。
マシン整備: パトカーやヘリをカスタマイズしてカーチェイスに備える。
戦闘システム: カーチェイス中にランダムで選ばれる6つの行動から最適な手段を選ぶ。
支持率管理: 各区の治安状況や信頼度を向上させる必要あり。
緊急通報: 通報対応が遅れると支持率が低下。
特徴
育成要素: 部下のスキル強化とマシン整備が戦略に直結。
恋愛要素: 食事やプレゼントで部下の好感度を上げ、結婚エンドも可能。
エンディング: 部下ごとのエピローグとその後が描かれる。
ゲーム進行
パトロールとバトル: 治安維持活動を通じて犯罪者を確保し成績を上げる。
戦略: 序盤は訓練と整備で準備し、中盤以降パトロールや特別出動を増やす。
育成スケジュール: 日勤と夜勤を組み合わせて効率を最大化。
評価点
カーチェイスの爽快感: アクションと運要素のバランスが絶妙。
UIデザイン: リボルバー型インターフェースが新鮮。
自由度: 戦略やプレイスタイルを選べる柔軟性が高い。
コアな人気: 現在でも中古市場で高値取引されるレアソフト。
問題点
難易度の高さ: システムやフラグ管理が複雑で、攻略情報が少ない。
フリーズの可能性: PS2でのプレイ中に稀に発生。
総評
中毒性: やり込み要素が多く、長時間プレイしてしまう魅力あり。
シミュレーション好き向け: 育成・戦略ゲームが好きなプレイヤーにおすすめ。
リプレイ性: 複数エンディングや戦略の試行錯誤で何度でも楽しめる。
希少性: マイナーながら質の高い作品で、入手価値あり。発売年 1998年 / ビクター -
スーパーアドベンチャーロックマン『スーパーアドベンチャーロックマン』はカプコンから発売されたアドベンチャーゲーム。
PlayStation版は1998年6月25日、セガサターン版は9月23日に発売。
CD-ROM3枚組で3つのエピソード(「月の神殿」「死闘!ワイリーナンバーズ」「最後の戦い!!」)に分かれている。
ロックマンシリーズ初のアドベンチャーゲームで、インタラクティブムービースタイル。
ストーリーは選択肢によって分岐し、敵との戦いも含まれる。
主なキャラクターは『ロックマン』『ロックマン2』『ロックマン3』からのキャラ。
オープニングとエンディングに『ロックマン8』のテーマソング使用。
セガサターン版は発売後に画像乱れが発覚し、回収され修正版が発売。
プロデューサーの稲船敬二は制作過程での難しさを語る。
ストーリーは20XX年に突如出現したランファント遺跡群が背景。
Dr.ワイリーがスーパーコンピュータ「ラ・ムーン」と出会い、世界征服を企む。
ロックマンたちは「月の神殿」に向かってワイリーの野望を阻止する。
キャラクターの中には、ロックマン、Dr.ライト、ロールなどが含まれる。
敵キャラクターには、ウッドマン、ハードマンなどが登場。
使用される音楽にはオープニング「ELECTRICAL COMMUNICATION」とエンディング「BRANDNEW WAY」がある。
アニメ監督は奥村吉昭で、脚本は康村亮が担当。
ゲームの中にある死や破滅の描写について稲船は苦言を呈する。
キャラクターの声優陣には折笠愛、置鮎龍太郎などが含まれる。
各エピソードには多様なステージとボスが登場する。
最終決戦では復活するキャラクターもいる。発売年 1998年 / カプコン -
ヘラクレスの大冒険「ヘラクレスの大冒険」は古代ギリシャを舞台にしたアクションRPGで、PS用ソフト。
物語は死の神ハーデスが春の神ペルセポネを誘拐し、世界に混乱が訪れるところから始まる。
ゼウスが勇者たち(ヘラクレス、アトランタ、イアーソン)を派遣し、冒険が始まる。
プレイヤーは3人のキャラクターから選び、接近戦や遠距離攻撃を行う。
二人同時プレイも可能で、協力プレイが楽しめる。
初期の敵であるサイクロプスが強力で、操作練習が難しい。
神々を探してお使いをこなしながら進行するゲームプレイ。
簡易マップがあるものの、道に迷いやすく、行き先が分からなくなることが多い。
ボス戦は軸をずらしながら攻撃を行い、戦略が必要。
クエストの進行で「キー」アイテムを集め、次のステージに進む。
各神に会うための条件をクリアして、新たなエリアに向かう。
ミノタウロス戦では斧を使って攻撃するなど、特定の戦術が求められる。
ステージによっては戻り方が分からず、迷いやすい場面もある。
アマゾーンやエジプトなど異なる場所を探索し、アイテムや情報を収集。
特定のアイテム(例: フレイムスピアー)で攻略が楽になる場面も。
クエスト中に必要な「赤ちゃん」などの重要アイテムを収集することがある。
ボス戦は一部に攻略法が必要で、ヒドラやケルベロス戦などでは特定の戦略が有効。
ラスボスであるハーデスは機械で、倒すと宇宙人が現れるという意外な展開。
エジプトの宇宙人はストーリーの伏線であり、終盤の驚きを演出。
エンディングではキャラクターに話しかけるとクレジットが表示される仕掛けがある。発売年 1998年 / BPS -
Parlorプロ3発売年 1998年 / CBC / 日本テレネット -
コロニーウォーズゲームタイトルと概要: 『コロニーウォーズ』は1998年にアートディンクから発売されたプレイステーション用3Dシューティングゲーム。
開発元: 英国の開発会社が制作し、ボイス以外は英語仕様。
設定: 地球帝国からの独立を目指す植民地連合軍の戦いが舞台。
ジャンル: 360度自由に飛び回れる全方位型3Dシューティング。
ミッション内容: 敵艦迎撃、味方艦護衛、敵基地破壊など多岐にわたる。
シナリオ分岐: 成否によってストーリーが変化し、5種類のエンディングが存在。
背景の魅力: 宇宙空間を舞台にしたリアルな星星やガス星雲の描写。
ムービー: マルチエンディングに応じたムービーがあり、美しい演出でSF心を刺激。
ゲームの特徴: 飛行中の自由度が高く、上下左右関係なく移動可能。
戦闘のリアリティ: 味方からの通信が飛び交い、戦場の臨場感を演出。
武器システム: シールド破壊用と通常用の武器を切り替える必要がある。
難易度の高さ: ロックオン機能がほぼなく、手動で照準を合わせる必要がある。
護衛ミッションの難しさ: 味方艦が脆弱で、失敗しやすい。
セーブ機能の不便さ: 章終了時のみセーブ可能で、ミッション中断は章の最初から再開。
グラフィックの評価: 浮遊感や光の表現が高評価。
音声と音楽: 日本語音声対応、緊張感を高めるBGMと効果音が特徴。
戦闘の問題点: 味方艦や友軍を誤射するとゲームオーバーになる。
武器説明の欠如: 特殊武器の使用方法がゲーム中で説明されない。
3D酔いのリスク: 一部のプレイヤーには酔いやすい。
総評: SF好きや上級者には高評価だが、難易度の高さや不親切な仕様が批判を受ける。
ストーリーの奥深さ: シナリオ分岐でプレイごとに異なる展開を楽しめる。
解説モード: 星系や兵器の詳細をフルボイスで紹介。
ロックオン機能の不足: 一部武器にしか搭載されておらず、戦闘が煩雑。
敵戦艦の脅威: 高い攻撃力で対抗が難しい。
視認性の問題: 宇宙の暗さで敵が見えづらい。
難易度調整不足: ミッションごとの使用機体が固定され、不利になることがある。
救済措置: 特定のパスワードで無敵やステージ選択が可能。
価格: 当時6,800円、現在は中古市場で安価。
評価: 雰囲気作りや演出は高評価だが、難易度や不親切な設計が減点対象。
対象プレイヤー: シューティングゲームやSF好きの上級者向け。発売年 1998年 / アートディンク -
新世紀エヴァンゲリオン概要
ストーリーモードでは原作のストーリーを再現した様々なミッションが展開される。
ゲーム内の一部残虐的表現がカットされ、劇場版のラストに相当するエンディングも変更されている。
各ミッションは原作エピソードを元にしており、プレイヤーはエヴァンゲリオンを操り使徒との戦闘を行う。
操作は2D風アクションや照準合わせ、コマンド入力など、多彩なものが用意されている。
ミッションごとに難易度が設定され、最終ステージはハードモードでのみプレイ可能。
ゲーム内では原作に登場する使徒との戦闘や、劇場版の要素も取り入れられている。発売年 1999年 / バンダイ -
坂田吾朗九段の連珠教室ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 1999年 / カルチャーブレーン -
Namco MuseumNamco Museumはバンダイナムコエンターテインメントが開発・発売したビデオゲームのコンピレーションシリーズ。
最初のタイトル「Namco Museum Vol. 1」は1995年にPlayStation用にリリース。
様々なプラットフォームでエントリーが発売され、最新作は2020年にリリースされた「Namco Museum Archives Vol. 2」。
初期は1980年代の小売店でのナムコキャラクター商品販売に関連して名付けられた。
コンピレーションにはアーケードと家庭用ゲームシステム用に開発されたナムコのゲームが含まれる。
ゲームのいくつかはソフトウェアエミュレーションを使用し、他は再プログラムされている。
典型的なコレクションには、ゲーム設定の変更、オンラインリーダーボード、アンロック可能な追加コンテンツが含まれる。
プレイヤーは仮想博物館の中を歩き回り、ゲームに関連する素材を閲覧できる(Encoreを除く)。
シリーズは混合した評価を受け、高評価もあればプレゼンテーションや更新機能の不足を批判する声もあった。
世界で1400万部以上を売り上げた。
PlayStation用に1995年から1998年までに6つのボリュームがリリースされた。
Namco Museum Vol. 2には特別版が存在し、レプリカプロモーションカードが含まれている。
ゲームボーイアドバンス版は北米のローンチタイトルであり、一部のインストールは地域限定である。
PSP版は20以上のナムコゲームを含み、ゲーム共有機能を導入。
Wii Uバーチャルコンソールでは、スコアを保存できるリストアポイント機能がある。
Xbox 360向けに「Namco Museum Virtual Arcade」が発売され、Xbox Live Arcadeのゲームが含まれる。
Namco Museum DSは2007年にリリースされ、10のゲームを収録。
「Namco Museum Remix」は2007年にWiiのためにリリースされ、リミックスバージョンのゲームも含まれる。
最新作は2020年にリリースされた「Namco Museum Archives」で、日本のファミコンゲームが中心。
Namco Museumのシリーズは、時代を超えたゲームプレイとレトロゲームファンに人気。発売年 2000年 / ナムコ -
SIMPLE2000本格思考シリーズVol.2 THE囲碁発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
ワンコでくるりん! ワンクル発売年 2004年 / エム・ティー・オー -
Under The Moon~クレセント~『Under The Moon』は2006年発売の女性向け18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
2007年にファンディスク『Under The Moon 〜つきいろ絵本〜』、2009年にPS2移植版『Under The Moon 〜Crescent〜』が発売された。
魔界の現魔王は自らの魔力が弱まったことを受け、世代交代を宣言。
魔王の一人娘アーシェは低い魔力のため、魔王候補を魔界に招こうとするが、魔王の城が襲撃される。
アーシェは使い魔カイルと共に城から逃げ、人間界に迷い込む。
人間界で双子の魔王候補レニとセイジュに出会い、魔界への帰還を願う。
人間界では悪魔狩りが始まり、魔界と人間界を繋ぐ門が閉ざされ、アーシェは帰れなくなる。
アーシェは双子と同じ学校に通い、魔界に戻る機会を待つ決意をする。
本作には親密度や天秤システムがあり、物語の進行に影響を与える。
アーシェは100歳以上だが見た目は少女で、特別な紅いリボンを持つ。
レニはツンデレの兄で、セイジュは優しさの中に冷たい一面を持つ弟。
カイルはアーシェの使い魔で、料理が得意な性格良好なキャラクター。
アーシェの友人でクラスメイトの天宮瀬名は女好きで、アーシェに好意を示す。
謎の吸血鬼男性ゼロはアーシェを助け、正体不明。
シナリオはひよ、キャラクターデザインは東条さかな。
音楽はあるるかんが担当し、主題歌やサントラもリリースされている。
複数のドラマCDや関連書籍が発売されている。
声優には風音、杉崎和哉、浅野要二などが起用されている。
魔王はアーシェの父で、つきいろ絵本にも登場する。
本作は個々のキャラクターの背景を持ち、恋愛要素が含まれる。発売年 2009年 / ウィル -
Bionic Commando『Bionic Commando』は2009年にリリースされたアクションアドベンチャーゲーム。
スウェーデンの開発者Grinが制作し、Capcomが出版した。
1988年のNESゲーム『Bionic Commando』の続編で、2008年のリメイク『Bionic Commando Rearmed』の要素も含む。
プレイヤーキャラクターはナサン・スペンサー(Nathan Spencer)。
ゲーム内では「バイオニックアーム」を使用して敵を攻撃したり、物を投げたりする。
敵を狙うことができ、建物を登ったり、スイング中でも攻撃可能。
武器としてTungstenガン(速射だが威力は低い)とPrototypeガン(速射で高威力)を使用。
特殊武器としてスナイパーライフルやグレネードランチャーが存在するが、弾薬は限られている。
スペンサーは水に浮くことができず、溺れないように安全地帯にグラップルしなければならない。
物語はオリジナルから10年後で、スぺンサーが国家に裏切られ、誤って投獄されるところから始まる。
テロ組織「BioReign」がアセンションシティを攻撃し、スぺンサーは名誉回復のために解放される。
スぺンサーの失踪した妻が彼のバイオニックアームに関連していることが明らかになる。
ゲームのサウンドトラックは好評で、宣伝の一環としてコミックもリリースされた。
ゲームはMetacriticで「平均的な」評価を受け、売上は発売初月に27000本。
総売上は2022年6月時点で130万本。
IGNはビジュアルについて称賛したが、Gameplayには一貫した楽しさが欠けていると指摘。
プレイヤーはBCR(バイオニック コマンドー:リメイク)でのコードを使って特別なスキンを解除可能。
ゲームプロデューサーは西洋の開発者との協業について困難な経験を語った。
プレイヤーキャラクターの声優はマイク・パットン(Mike Patton)。発売年 2009年 / カプコン -
BLAZBLUE CALAMITY TRIGGERゲームタイトル: BlazBlue: Calamity Trigger(ブレイブルー カラミティ・トリガー)
開発元: Arc System Works
ジャンル: 2D格闘ゲーム
初回リリース年: 2008年(アーケード)、2009年(PS3, Xbox 360)、2010年(PSP, PC)
ゲームシステム:
- 対戦は2キャラクターによるデュエル
- ラウンドは「レベル」で構成され、1試合は1~5ラウンド
- 各キャラクターには弱、中、強攻撃と「ドライブ攻撃」がある
- コンボを繋げて相手にダメージを与えることが可能
- 特殊技「ディストーションドライブ」が存在
ブロックオプション: 通常ブロックとバリアブロックを使用できる
戦略的要素: ラピッドキャンセル、カウンター技、インスタントブロック、バリアバースト
ストーリーの背景:
- 黒い獣との戦いで人類が滅びかけ、6人の英雄が魔法で救った
- ノーヴス オルビス ライブラリウム(NOL)が創設され、社会の統治を行う
- ラグナ・ザ・ブラッドエッジが重要なキャラクター
キャラクター: ジン・キサラギ、ノエル・ヴァーミリオン、レイチェル・アルカード、タオカカ、アイアン・テイガーなど
各プラットフォームの特徴:
- PS3, Xbox 360: 新曲、アニメーション、背景が追加されている
- PC版: クロスプラットフォーム機能あり
バグ修正やアップデート: 2010年にパッチがリリースされた
評判: 正の評価を受け、特にオンライン要素やストーリーが好評
販売状況: 発売初週に日本の売上チャートで好成績を収めた
受賞歴: 2009年にSpike Fighting Game of the Yearにノミネートされた
この要約は、BlazBlue: Calamity Triggerの主要な要素と特徴を抽出しています。発売年 2009年 / アークシステムワークス -
ヴァルハラナイツ2 バトルスタンスゲームタイトルは『ヴァルハラナイツ2』、2008年5月29日発売。
開発はK2で、マーベラスエンターテイメントからリリース。
2009年には改良された『ヴァルハラナイツ2 バトルスタンス』が発売。
物語の舞台は「ヴァイゼルヘイム王国」。
主要な目的は「裁きの女神」を見つけて滅ぼすこと。
主人公は孤児院で育ち、魔女狩りからロザリーと共に脱出。
王国公認の冒険者として試験に合格し、女神討伐の旅に出る。
対立する組織「抗神機関ヘルゼーエン」と「十翼会」が存在。
裁きの女神は美しいが、強力な力を持つ。
水晶の魔女が女神に対抗したが、命を落とした。
転職システムやスキル体系が整備されている。
基本職業と上級職業が5種類・4種類存在。
仲間はギルドで雇える他、クエストで仲間になるキャラクターも。
戦闘では武器や魔法を用いる。
魔法の種類は攻撃・回復・付与がある。
行動時にパーティメンバーとの連係攻撃可能。
ゲーム内キャラクターのストーリーや関係が豊富。
キャラクターの種族には人間、ホビット、ドワーフ、エルフなど。
主なキャラクターには主人公、ロザリー、オットー、アーノルドなど。
NPCやボイスはゲーム制作学校の学生が担当。発売年 2009年 / マーベラス -
この青空に約束を― てのひらのらくえん『この青空に約束を―』は戯画から発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
2006年に発売され、美少女ゲームアワード2006で大賞を受賞。
略称は「こんにゃく」と呼ばれることが多い。
ストーリーは高見塚学園での航とヒロインたちの1年間を描いている。
主人公は生徒会副会長の星野航で、熱血漢な性格。
ヒロインには沢城凛奈、羽山海己、浅倉奈緒子などがいる。
2007年にはテレビアニメ版が放送され、音楽は伊藤賢治が担当。
声優はゲームとアニメ版で異なる場合が多い。
ゲーム内では主題歌やボイスドラマなども提供されている。
ダウンロードコンテンツとして体験版が配布された。
航は孤独感を持ちながら他者との関係を築くことに挑む。
凛奈は初めはツンデレ的キャラクターで、仲間との関係性が強調される。
海己は航の幼馴染で、つぐみ寮の食事係を務める。
登場人物には個性的なバックストーリーが設定されている。
さまざまなイベントや学園行事を通じて物語が進行する。
雰囲気はコミカルかつ感動的な要素が混在している。
ゲーム版はインタラクティブ性が求められる意見もあり。
全体的に丁寧に作られた王道恋愛アドベンチャーと評価される。
スペシャルドラマCDやファンブックもリリースされている。
コンシューマ版はPS2やPSPにも移植されている。発売年 2009年 / テイジイエル -
Piaキャロットへようこそ!! G.P. 〜学園プリンセス〜 Portable『Piaハートキャロットへようこそ!!G.P.』は2008年1月25日に発売された18禁ファミレス学園アドベンチャーゲーム。
初回特典にドラマCDが同梱されている。
2009年にPlayStation 2版とPlayStation Portable版が発売された。
2011年にはmobageとGREEでモバイル向け配信が開始。
2016年にアダルトゲーム版『Piaハートキャロットへようこそ!!G.P. REFRESH』がダウンロード専売で発売。
シミュレーションゲーム性を廃し、ノベルタイプのアドベンチャーゲームに変更された。
ストーリーはアニメ風のオムニバス展開。
株式会社F&Cの稲村竜一は本作に関与していない。
主人公は鴨下大翔で、初日にガス爆発を起こし3億円の負債を負う。
大翔は「Piaキャロット学園特区店」の店長に任命される。
主要キャラクターには幼馴染の紗東陽菜、サブマネージャーの諸見里葵、暴君的先輩の黒須美羽などがいる。
主題歌は「顔面ぱんち」で、K杉が作詞している。
ファンディスク『ぴあきゃろG.P.FD』が2008年8月15日に発売された。
コミカライズ版が「チャンピオンRED いちご」で連載された。
スタッフは原作スタッフが共通している。
公式サイトでは特典の問題についてサポートが行われている。
モバイル版はデジタルジャケットによる移植リリース。
目前の連載やコミュニケーションイベントも行われている。
プロデューサーは藤井純生。
シナリオは複数の作家によるもの。発売年 2009年 / GNソフトウェア -
地震DS72時間発売年 2009年 / イオタ -
テーブルゲームスピリッツ Victory発売年 2009年 / タスケ -
ふしぎ遊戯DS基本情報・構成
タイトルは『ふしぎ遊戯DS(通常版)』
DS用ソフトで『朱雀異聞』と『玄武開伝 外伝 鏡の巫女』の2作が1本に収録
プラットフォームはNintendo DS、ブランドはアイディアファクトリー
声優はアニメ版とは異なるが豪華声優陣(攻略キャラのみフルボイス)
価格はプレミア化傾向あり、レビュー評価は星4.1(25件)
ゲームシステム
朱雀異聞は「巫女となって異世界を救う」乙女ゲー+ファンタジー
選択肢で好感度が変化、顔が赤くなれば好感度が上昇している目安
クイックセーブや履歴機能で失敗しにくい親切設計
周回プレイ時のスキップ機能あり(やや使いづらいという声も)
基本的に読み物寄りで「ゲームする」というより「読む」に近い
キャラクター面(朱雀異聞)
主な攻略対象:鬼宿(CV:宮野真守)、星宿(CV:小西克幸)、柳宿(CV:皆川純子)、翼宿(CV:鳥海浩輔)、軫宿(CV:三宅健太)、井宿(CV:宮田幸季)、張宿(CV:木村亜希子)※張宿は非攻略対象
星宿は立ち絵が微妙だがストーリーやボイスは好評
柳宿・井宿が特に人気、軫宿や翼宿には賛否あり(特に関西弁)
鬼宿や星宿はビジュアルどおりの安定キャラ
張宿は攻略できず(非対応キャラ)
評価・感想(朱雀異聞中心)
初見でも楽しめる内容、アニメや原作未視聴でも問題なし
原作を知っていると声優の違いが気になる人も
玄武編より朱雀編のほうが人気・感情移入しやすいという声も多い
ストーリーやキャラ同士の掛け合いは面白く、笑えるシーンもあり
ただし2周目以降は同じ話になるため飽きやすいという指摘あり
その他
スチルが汚くアップに耐えないという不満も
防具デザインが不評(特に胸元のデザイン)
青龍七星士は非攻略(心宿など未登場)
オトメイト作品らしく恋愛ルートは基本一本道で安心設計
アニメ版とは声もビジュアルもやや異なるが、初プレイには良作との声あり発売年 2009年 / アイディアファクトリー -
ぼくとシムのまち レーシング良い点(GOOD)
キャラ&カートのカスタマイズが充実(見た目、パーツ、色など)
街中フリーランが可能(レース以外の探索や住人との交流ができる)
全12コース、それぞれにギミックがあり個性豊か
車体性能の強化が可能(素材と設計図を使って強化)
ロード時間が極短でテンポが良い
Wi-Fi対戦に対応(最大4人、友達とも全国とも)
BGMが良質で、コースごとの雰囲気作りに貢献
難易度が易しめで子どもにも遊びやすい
ミッションの達成で報酬(素材・設計図がもらえる)
微妙・残念な点(BAD)
攻撃アイテムが地味(スイカ・かぼちゃ等、爽快感に欠ける)
ミッションが単調(運搬、収集、制限時間付きなど繰り返し感あり)
カスタムパーツがネタ系中心(ピザ・傘など見た目重視)
住人との関係性要素なし(友好度などの育成要素は皆無)
オンライン人口が非常に少ない(マッチングしにくい)
特徴的な要素
レース中のギミック(ジャンプ台、加速ゾーン、UFOなど)
まちの発展要素あり(勝利数により賑わいが戻る)
ダウンロード対戦対応(ソフト1本で2人まで)
ボイス設定などキャラ個性付けも可能
設計図収集要素があり、収集欲を刺激する
総評
フリーラン+レースの融合が魅力
ライト層・子供向けに最適な難易度とテンポ
Wi-Fi対戦を除けば隠れた良作との声あり
レースゲームの入門用としては良作
作業感を許容できれば十分楽しめる
『マリオカート』ほどの爽快感や戦略性は期待しない方が良い発売年 2009年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
MARUHAN・パチンコ&パチスロ必勝ガイド協力 ザ・パチンコホール発売年 2009年 / 日本一ソフトウェア -
ゆっくり楽しむ大人のジグソーパズルDS わたせせいぞう LOVE 海とブルー発売年 2009年 / インターチャネル・ホロン -
Really_ Really! リアリアDS美少女AVGの人気作「SHUFFLE!」の続編
発売日は2009年6月25日、ブランドはKADOKAWA
原作のキャラデザインは人気イラストレーター西又葵
TVアニメ・コミック化もされた人気シリーズの派生作
■ ストーリー概要
プリムラの魔力暴走でヒロイン芙蓉楓の精神にダメージ
楓の思い出がバラバラに組み替えられ、眠り続ける状態に
主人公は楓の思い出の中に入り、記憶を修復する物語
楓END後の後日談的ストーリー(原作補完要素あり)
シリアスと恋愛が絡むアフターストーリーで楓ファン向け
■ ゲームシステム
DS版独自のタッチペン対応ミニゲームを収録
ミニゲームクリアで新たなイベントや追加シーンが解放
フルボイス仕様で、主人公にもボイスあり
選択肢を選びながら進行する典型的なADV形式
DS版なので画質・音質は簡易的だが、携帯機としては十分
■ DS版オリジナル要素・特典
DXパックには豪華4大特典が付属
・リアリア枕カバー(西又葵イラスト使用)
・楓のアイマスク
・安眠ぐっすりボイスCD
・予約特典として秋田こまち米袋(描き下ろしイラスト)
通常版でもタッチペンミニゲームと追加シーンが楽しめる
■ 評価・レビュー傾向
楓好きには大満足の内容との声が多数
楓の追加シーン、ラストの展開が好評
PC版のHシーンはDS版ではキスシーン程度に変更
BGMがPC版と違い、声なし演出もあり残念と感じる人も
OP映像・タイトル画面が無い仕様に不満の声あり
全キャラフルボイスは高評価、主人公に声ありも好意的
ストーリー自体は良いが演出面で物足りなさを指摘する意見も
アニメで不遇だった楓がメインで救済的役割があるのが嬉しいとの声
ミニゲームは意外とやりごたえがあるという意見
総合的には楓ファン向けのファンディスク的作品
■ まとめ
楓END後の物語を補完するファン向け外伝ADV
ストーリー重視+ミニゲームでDS向けに再構成
演出・仕様は簡易だが、楓推しなら買って損なしの1本発売年 2009年 / 角川書店 -
ワンド オブ フォーチュン『ワンド オブ フォーチュン』はアイディアファクトリー(オトメイト)による恋愛アドベンチャーゲーム。
魔法学園を舞台にした乙女ゲーム作品。
2009年にPlayStation 2用ソフトとして初発売。
以降、ファンディスクや移植版が複数リリースされた。
主要キャラクターは、主人公のルルを含む多様な魔法使い。
ルルは無属性の魔法使いで、属性を得るために学び始める。
ルルは明るく元気な性格で、天然ボケな面もある。
主な攻略キャラクターはユリウス、ノエル、ビラールなど。
各キャラクターは異なる属性と個性を持つ。
シリーズにはファンディスクやドラマCDも含まれる。
ゲームのテーマソングやエンディングテーマも多数存在。
2023年にはNintendo Switch版が続々と発売された。
失敗が続くルルの成長を描いている。
複数のキャラクターが登場し、それぞれに深いバックストーリーがある。
魔法の属性や媒介がキャラごとに異なる設定。
教師や生徒の関係性も物語の中で重要な要素。
さまざまなメディア展開(コミックス、ビジュアルファンブックなど)が行われている。
キャラクターの声優陣が豪華で、知名度の高い声優が参加している。
プレイヤーは魔法都市ラティウムでの学園生活を楽しむことができる。
ゲーム全体を通じて友情や恋愛がテーマ。発売年 2009年 / アイディアファクトリー -
ひめひび -New Princess Days!!- 続!二学期ストーリー
PS2版『ひめひび -Princess Days-』の続編
舞台はエリート男子校「天城寺学園」
共学化により2人目の女子生徒として転入する主人公
短期間の学園生活でクラスメイトや先生たちと交流
メインイベントは学園祭の成功を目指すストーリー
共通ルートはコミカル、個別ルートはシリアス展開
友情エンドもあり、前作キャラとの関係が描かれる
攻略対象に前作のサブキャラだった「小泉顕」が昇格
ゲームシステム
マップ移動でキャラと会話しながらストーリー進行
選択肢によって異なるエンディングに分岐
学園祭準備のミニゲーム要素あり
快適なシステム(スキップ機能、履歴ロード搭載)
クイックセーブ・ロードは非搭載だがオートセーブあり
評価・レビュー
主人公は前作よりも優しく、極端に“いい子”な性格
前作の主人公よりも受け身で共感しやすいとの意見
共通ルートが長く、個別ルートが短いと指摘される
恋愛要素は薄めで「カウンセリングゲーム」との評価も
日常会話の掛け合いは楽しいが冗長に感じる人もいる
一部ルートの展開が強引で、消化不足との指摘あり
グラフィック面では一部スチルのバランスが悪いとの意見
前作キャラとの恋愛要素はなく、友情エンド止まり
恋愛の糖度は低めで、青春ストーリー重視の作風
キャラは個性的で優しく、主人公を「お姫様」扱い
前作をプレイしているとより楽しめるが、未プレイでも可発売年 2009年 / 拓洋興業 -
ぼくとシムのまち レーシング発売日: 2009年6月25日、エレクトロニック・アーツより発売。
プラットフォーム: Nintendo Wii / Nintendo DS
ジャンル: レースゲーム。
プレイ人数: 1~4人(ローカル対戦対応)。
Wi-Fi機能: 世界中のプレイヤーとランキングを競える。
CEROレーティング: 全年齢対象。
ゲームの目的:
活気を失った町を盛り上げるため、レースで勝利し町を発展させる。
キャラクターカスタマイズ:
顔・髪型・ゴーグルなどを自由に変更可能。
マシンカスタマイズ:
色・パーツ・エンジン・フレーム・ウイングなどを自由に変更可能。
設計図やエッセンスコインを集めることで改造の幅が広がる。
レースコース: 全15コース(Wii版)。
レース中のギミック:
ジャンプ台、加速矢印、アイテムボックスなどが設置。
使用可能アイテム: 全12種類(スイカ攻撃、UFOスピードアップなど)。
レースでのスタント要素:
ジャンプ中にスタントを決めるとスピードアップし、コインを獲得できる。
ゲームの進行システム:
レースで1位を取ることで「スターレベル」が上昇し、新たなレースに挑戦可能。
スターレベル: 最大5段階まで上げることができる。
ガレージでの車両強化:
エンジン・フレーム・サスペンションのグレードアップ可能。
最高ランクは「プラチナ」。
操作方法の選択肢:
Wiiリモコン+ヌンチャク / Wiiハンドル / リモコン単体の3パターン対応。
マルチプレイヤー:
最大4人までの対戦モードを搭載。
オリジナルのキャラとマシンで参戦可能。
Wi-Fi機能:
世界中のプレイヤーとランキングを競える。
住人との交流要素:
住人の依頼をこなすことでエッセンスコインや設計図を入手。
目的地まで住人を送る、アイテム収集、時間制限付きミッションなどが存在。
スタントパークの存在:
ジャンプ台が多数設置されたエリアでスタントを決めてコインを獲得。
住人の依頼でスタントチャレンジに挑戦可能。
レースの基本ルール:
6人で競争し、1位を取ることでスターレベルが上がる。
アイテムを活用して相手を妨害可能。
ドリフトの仕様:
操作性が悪く、ドリフトを使わない方が速いとの意見も。
小ネタ・裏技:
スタート時にアクセルを押しっぱなしでもスリップしない。
アイテムを前に投げる際、十字キー下を押しながらで後方投擲可能。
小ジャンプ中にBボタン+左右で急旋回可能。
住人手帳や仲良しシステムなし:
住人との関係を深める要素はなく、純粋なレースゲームとしての作り。
家や街の外装カスタマイズ不可:
『ぼくとシムのまち』シリーズの特徴的な建築要素は本作にはなし。
レースの進行が固定:
1位を取らないと次のレースに進めないため、やり直しが発生しやすい。
プレイヤー評価(Amazonレビュー):
高評価: 「マリオカートのような感覚で楽しめる」「操作性が良い」
低評価: 「マリオカートとは違い操作性が悪い」「期待外れ」
DS版との違い:
DS版はコース数が12と少なく、Wi-Fi対戦で最大4人まで。
DS版とWii版での通信対戦は不可。
総評:
キャラ&マシンカスタマイズが豊富で、自由度の高いレースゲーム。
マリオカートと比較されがちだが、操作性に賛否あり。
住人との交流要素は少なく、レースに特化した内容。
Wi-Fi機能搭載で世界中のプレイヤーと競争できるが、現在のオンライン環境では利用不可の可能性。発売年 2009年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Wii Sports ResortWii Sports Resortは2009年にNintendoが開発・販売したWii用のスポーツシミュレーションゲーム。
Wii Sportsの続編であり、Wii MotionPlusアクセサリをサポートする初のファーストパーティーゲーム。
12種類のスポーツが収録されている。
ゲームはWuhu Islandという架空の熱帯島を舞台にしている。
Wii MotionPlusにより、より正確な動きの検知が可能に。
プレイヤーはWiiリモコンを用いて実際のスポーツのようにプレイする。
楽しめるスポーツとしては、アーチェリー、テーブルテニス、ゴルフ、ボウリングなどがある。
Wii Sportsから戻ってきたスポーツはボウリングとゴルフのみ。
ゲームは商業的成功を収め、全世界で3314万本以上販売された。
他の地域では2009年7月に発売された。
Wii Sports Resortは受け入れられ、平均して80%の評価を獲得。
アメリカ心臓協会がフィットネスの促進のためにWiiを推奨した。
オンラインやオフラインでのマルチプレイヤーに対応している。
ゲームは家族向けのエンターテインメントとして評価されている。
NintendoはWii Sports Resortのためにタイムズスクエアをビーチスタイルのエリアに変えた。
数ヶ月後、Wii Fit Plusがこの島を舞台にしたミニゲームを採用した。
Wuhu Islandは他のNintendoのゲームにも登場する。
平均スコアはメタクリティックで80%と高評価。
実際のスポーツと同様の体験を提供することが目的となっている。発売年 2009年 / 任天堂 -
エクストリーム・レーシング -PURE-ゲーム名:Pure
発売日:2008年2月14日発表
対応プラットフォーム:Xbox 360, PlayStation 3, Windows
開発会社:Black Rock Studio(以前はClimax Racing)
ゲームジャンル:オフロード・クワッドバイクのトリックレーシング
主なゲームシステム:トリックシステムによるスピードブースト
競技タイプ:
- レース:標準の3周レース
- フリースタイル:ガスが尽きるまでトリックをコンボ
- スプリント:短い5周レース
トリックが「新鮮」であるほど、より多くのポイントを獲得
スペシャルトリックは「スリルバー」が満杯の時に実行可能
2008年E3で複数の賞を受賞
デモ版:2008年9月4日にPlayStation NetworkとXbox Live Marketplaceでリリース
2009年のホリデーシーズンにXbox 360パッケージのボーナスとしてバンドル
総合評価:Metacriticで「好評」
日本版はE-Frontierによって2009年6月に発売
Famitsuでのスコア(合計):29/40(コンソール版)及び31/40(Xbox 360版)
ゲームの魅力:多様なトラックと空中でのアクション
ノミネート:アカデミー・オブ・インタラクティブ・アーツ&サイエンスの「年間レーシングゲーム」賞
受賞作:Burnout Paradise発売年 2009年 / ディズニー・インタラクティブ -
BLAZBLUE■ ゲームシステム・操作性
ヒートゲージやバリアゲージを使った駆け引きが特徴
ラピッドキャンセル・ディストーションドライブなど多彩な必殺技
初心者でも簡単操作で派手な技が出せる「ボタンショートカット」対応
右スティックに技を割り当て可能でコンボ入力が簡略化
キャラごとの性能差はやや大きく、個性的な技構成
ネット対戦対応(ランクマッチあり、当初ラグ少なめと評価)
ロード時間は短く快適なテンポ
■ ストーリー・演出
ストーリーモードはフルボイス&ビジュアルノベル形式
キャラ別に用意された分岐ストーリー+複数エンディングあり
ストーリーは重厚で伏線多め、シリーズ通して完結型
GONZO制作のオープニングアニメやKOTOKOの主題歌など演出も豪華
世界観・用語解説など辞書機能も収録されている
■ グラフィック・サウンド
ドット絵ながらHD画質で鮮やかかつ滑らかなアニメーション
ステージ背景まで作り込まれており2D格ゲー最高峰と評価される
BGMはロック調中心でテンションを盛り上げる構成
■ ユーザー評価・意見(Amazonレビュー 3.7 / 5)
初心者にも優しい操作設計が高評価
ただし、対戦で勝つには練習必須で敷居は高めとの声も
キャラクター数がやや少ないという指摘あり(当時12体)
コンボゲー要素が強く、受け身ループが不満点とされる場合も
対戦スピードに慣れが必要で、初心者はとっつきにくいという声も一部
シリーズ続編(CONTINUUM SHIFT等)への導入編として評価される面も
キャラクター・声優・演出面での作り込みは非常に高く評価されている
総じて「2D格ゲー新時代の第一歩」として記憶される一本発売年 2009年 / アークシステムワークス -
アガレスト戦記ZERO「アガレスト戦記ZERO」はコンパイルハートが開発したファンタジーRPG。
2009年6月25日にPlayStation 3向けに発売。
追加要素を含む『アガレスト戦記ZERO Dawn of War』がXbox 360、Android、iOSで登場。
2014年にはMicrosoft Windows版も発売。
制作はアイディアファクトリー、レッド・エンタテインメント、コンパイルハート。
前作『アガレスト戦記』の数千年前を舞台にしている。
探索とフリーインテンションを含む新システムが追加。
過去作のクリアデータがあると特典が得られる。
主人公はジークハイトで、愛称はジーク。
メインヒロインの一人はミーメルで、ジークを救う役割を果たす。
その他のヒロインにはアリス、フリーデリンデ、ルーティエなど。
各キャラクターのストーリーや性格の描写が詳しい。
ジークの仲間にはユージェン、カル・ヴィナ、レオニスなどがいる。
ゲーム内には選択肢によって物語が変わる要素が存在。
Microsoft Windows版はSteamやGOG.comで販売。
海外版では英語がサポートされ、日本語は吹き替えのみ。
ジークの旅と成長が物語のテーマ。
各キャラクターの恋愛要素や人間関係が重要な要素。
以上が「アガレスト戦記ZERO」に関する要点です。発売年 2009年 / コンパイルハート -
ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~『ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜』は2009年に発売されたPS3用RPG。
アトリエシリーズの第11作目(外伝を除く)。
キャラクターデザインは岸田メル、ディレクターは岡村佳人。
2013年にリメイク版『新・ロロナのアトリエ』がPS3、PS Vita、3DSで発売。
2018年、PS4、Switch版『ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜 DX』が発売。
ゲームはアトリエの経営と錬金術士の成長をテーマにしている。
初めてフィールドのキャラクターに3Dモデルを使用。
ロロナが新店主としてアトリエを経営するストーリー。
課題をクリアできないとアトリエが閉鎖される厳しい条件。
クエストやバトルは各種システムが導入されている。
主人公ロロナは14歳の新米錬金術士。
アストリッド・ゼクセスはロロナの師匠で、アトリエの前店主。
強力な仲間やキャラクターが登場し、多様なストーリーが展開される。
ゲームには多くのバグが存在し、修正パッチが配信された。
小説版や漫画版など、さまざまなメディア展開も行われている。発売年 2009年 / ガスト -
バイオニックコマンドー『バイオニックコマンドー』は2009年にカプコンから発売された3Dアクションゲーム。
主人公はバイオニックアームを装備したFSA軍兵士「ネイサン・スペンサー」。
舞台はアメリカ合衆国のアセンション・シティで、テロリストバイオレインを掃討するミッション。
開発にはGRINが関わり、2007年から2009年の約2年をかけて製作。
発売から2ヶ月後、開発元GRINは閉鎖された。
ゲームの売上は期待を下回り、全世界で約55万本に留まった。
『マスターD復活計画』は前作に関連する作品で、同じ世界観を持つ。
『マスターD復活計画』のプレイによって『バイオニックコマンドー』に特典が得られる。
ゲームの操作はスウィングアクションが特徴で、自由度の高い移動が可能。
敵や物体を掴む、投げる、殴るなど多彩なアクションを実現。
シングルプレイの他に、オンライン対戦モードも搭載。
過去の事件からスペンサーが逮捕され、国家反逆罪に問われるストーリー展開。
バイオニック技術への国民の反発が高まり、暴動へと発展。
ゲーム内には多様な武器やバイオニックアームの特技を用いる要素が存在。
ゲームは高い難易度を持ち、やり応えがあり、覚えゲーとも評される。
各種レビューでは評価が分かれ、海外サイトでは高得点を獲得、日本では34点の評価。
スペンサーの妻、エミリーがストーリーの鍵となるキャラクター。
特定の条件を満たすことでストーリーの詳細が解放されるギャラリーモードもある。
物語はスパイやテロリズムを描いたシリアスな設定のもと、進行する。
ショットガン、スナイパーライフルなど多様な武器が使用される。発売年 2009年 / カプコン -
ウォンテッド:ウェポンズ オブ フェイト「Wanted: Weapons of Fate」は、2008年にI-playによって開発・発売され、その後2009年にGrinが開発し、Warner Bros. Interactiveが発行した第三者視点のシューティングゲーム。
映画「Wanted」を基にしている。
ゲームは、モバイル、Microsoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360向けにリリースされた。
物語は映画の約5時間後から始まり、Wesley Gibsonが暗殺者として成長し、家族の真実を探し求める。
Wesleyは、母親を殺したミステリアスな殺し屋の夢に悩まされる。
SWAT部隊のような兵士がWesleyのアパートを襲撃し、母親の写真を壊して暗号化された殺害命令を見つける。
WesleyはBarcelonaのフラタニティから送られた暗殺者Aranaと対峙する。
ゲーム内でWesleyは様々なキャラクターと武器を使用しながら、宿命に立ち向かう。
フラタニティのメンバーCrossの過去がフラッシュバックで描かれる。
最終的に、Wesleyは父親を殺したのはCrossであると知らされ、最後の決闘に挑む。
本作のゲームプレイはカバーシューティング形式で、時間を遅くしたり弾を曲げたりする能力がある。
複数のプラットフォームで「好意的な」レビューを受けたが、短いシングルプレイヤーキャンペーンやリプレイバリューの欠如が指摘された。
ゲームは130,000ユニット売上を記録した。
ゲームは様々なサウンドトラックとともに提供されている。
アクターJames McAvoyに似たWesleyが登場するが、声はJimmi Simpsonが担当。
ゲームのデモ版はXbox LiveとPlayStation Networkで配信された。
いくつかのキャラクターはボスを倒すことで解除可能。
ゲームの結末はプラットフォームによって異なる。
Famitsuでは27点(40点満点中)を獲得。
Metacriticでは全プラットフォームで「ミックス」の評価を受けた。発売年 2009年 / スパイク -
剣と魔法と学園モノ。2『剣と魔法と学園モノ。2』は2009年に発売されたPSP向け3DダンジョンRPG。
愛称は「ととモノ。2」。
前作の続編で、プレイヤーはキャラクターを学校に入学させて冒険を始める。
合い言葉は「新学期だよ!全員集合!」。
早期購入者特典として、クロスティーニ学園生徒手帳が付属。
予約特典にはオリジナルアニメDVDが含まれる。
2010年にPS3版『剣と魔法と学園モノ。2G』が発売。
2024年にはリマスター版がSteam、PS5、Switch向けに発売される予定。
キャラクター作成は10の種族と19の学科から可能。
最大6人のパーティー編成ができる。
学園内のイベントやキャラクター交流が追加された。
学科は通常学科と上級学科に分かれ、それぞれ異なるスキルを持つ。
天候要素が追加され、プレイヤーの活動に影響を与える。
新要素としてNPCをパーティーメンバーにできる。
キャラクターグラフィックス選択が自由になった。
ゲームのシナリオは株式会社エッジワークスが担当。
キャラクターデザインはうし、病が担当。
声優陣にはスフィアが参加。
タイアップ・ラジオ番組が放送された。
プレイヤーはクエストをクリアしながら迷宮を探索。発売年 2009年 / アクワイア -
ドラスロット ハナハナ祭りダ!!特徴:
沖スロ「ハナハナ」シリーズのシミュレーション
ボーナス演出や光り方の再現
実機さながらのプレイが可能
ゲームの良い点:
ダウンロード版はUMDロード音がなく快適
PSPで手軽にハナハナをプレイできる
スロットシミュレーションとして基本機能は備えている
ゲームの悪い点:
UMD版: 当たりフラグを引いた際にロード音で当たりが分かってしまう
ボーナス時の演出: レバーオン告知が少なく、ほとんどがリーチ目→次ゲームでの告知
演出の不具合: 一部の機種で光り方や払い出し音に違和感あり
ボーナス消化の作業感: オートプレイを使うと音楽もカットされる
ゲームの推奨購入層:
実機が買えないがハナハナをプレイしたい人
パチンコ店に行きたくないがスロットを楽しみたい人
非推奨の購入層:
実際のスロットの臨場感を求める人
パチンコ店に行ける人 (レビューでは「2500円負けたと思うなら実機を打った方がマシ」という意見も)
ダウンロード版のメリット:
UMD版のロード音問題がない
価格がUMD版より安い (2,500円)
容量が軽い (36MB)
UMD版のデメリット:
ロード音で当たりが分かるため没入感が薄れる
スペシャルハナハナの光り方が毎回同じで不自然
一部の払い出し音が実機と異なる
プレイスタイル:
実機に近い感覚で楽しめるが、細かい演出面では物足りなさがある
強制フラグを使えばボーナスを即引けるが、演出が単調
レバーオンの告知演出を楽しみたい場合は自力で当てる必要がある
総評:
ハナハナファンなら楽しめるが、細かい演出の違いが気になる人には不満が残る
ダウンロード版の方が快適にプレイできるため推奨
パチスロゲームとしては基本機能を備えているが、ゲーム性の単調さがネック発売年 2009年 / ドラス -
Memories Off After Rainタイトル: Memories Off After Rain(メモリーズオフ After Rain)
開発: KID
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: 恋愛ビジュアルノベル
発売日: 2005年1月27日
シリーズ: Memories Off シリーズの続編
ボリューム: 全3巻
主なキャラクター:
- Tomoya Mikami(三上 智也)
- Ayaka Hizuki(桧月 彩花)
- Yue Imasaka(今坂 唯笑)
- Kaoru Otawa(音羽 かおる)
- Minamo Ibuki(伊吹 みなも)
- Koyomi Kirishima(霧島 小夜美)
- Shion Futami(双海 詩音)
- Tomoe Tobise(飛世 巴)
- Shin Inaho(稲穂 信)
- Ken Inami(伊波 健)
- Hotaru Shirakawa(白河 ほたる)
- Tsubame Minami(南 つばめ)
- Takano Suzuna(寿々奈 鷹乃)
- Shizuru Shirakawa(白河 静流)
- Megumi Souma(相摩 希)
- Kana Maikata(舞方 香菜)
- Shota Nakamori(中森翔 太)
オープニング曲: ”Ribbon”
エンディング曲: ”After Rain”(両方とも Ayane が歌唱)発売年 2009年 / MAGES.(5pb.) -
エクストリームレーシング-PURE-『Pure』はオフロードのクワッドバイクトリックレースゲーム。
Xbox 360、PlayStation 3、Windows向けにDisney Interactive Studiosから発売。
開発はBlack Rock Studio(元Climax Racing)による。
2008年2月14日に発表。
プレイヤーはトリックを成功させることでスピードブーストを獲得。
世界各地のコースでレースを行い、スタントを披露する。
ゲームには3つのレースタイプがある:レース、フリースタイル、スプリント。
トリックには「新鮮さ」があり、同じトリックは得点が減少する。
トリックによって「スリルバー」が増加し、高レベルのトリックが解放される。
ゲームはXbox 360とPS3で同じ性能を発揮するとされる。
E3 2008で数々の賞を受賞。
2008年9月4日にデモ版をPlayStation NetworkとXbox Live Marketplaceで公開。
日本ではPC版がE-Frontierから2009年6月12日に発売。
コンソール版はファミ通から29点(40点満点)を獲得。
GameProはXbox 360版を4つ星中4と評価。
プレイステーション3版に8.8点を付けたレビューも存在。
Academy of Interactive Arts & Sciencesの賞にノミネート。
バンドル販売としてHolidayシーズンにXbox 360パッケージに同梱された。
各プラットフォームで「好意的」な評価を受けた。発売年 2009年 / ディズニー・インタラクティブ -
ウォンテッド:ウェポンズオブフェイト『Wanted: Weapons of Fate』は2008年にI-playによって開発・出版された三人称シューティングゲーム。
2009年にはGrinにより再開発され、Warner Bros. Interactiveによって出版、ユニバーサル・スタジオによって配信された。
映画『Wanted』を基にしており、Microsoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360、モバイルフォン向けにリリースされた。
物語は映画の5時間後、主人公uesley Gibsonが暗殺者としての成長を描く。
uesleyはフランス支部の暗殺者を探し、家族の真実を解明する新たな任務に挑む。
物語はuesleyが母親を殺される夢に悩むところから始まる。
SWAT風の兵士たちにアパートを襲撃され、母親の写真から解読された殺害命令を見つける。
uesleyはAranaという暗殺者と対峙し、Pekwarskyからフラタニティの黒リストの対象であることを知らされる。
Chicagoのフラタニティの廃墟を訪れ、ロシア人を殺し、さらなる情報を得る。
ゲーム内には多くのフラッシュバックがあり、父Crossの物語が語られる。
Crossはuesleyの母親を守れず、最終的に彼女を殺したのは彼であることが明らかになる。
ゲームプレイはスリル満点のカバーシューティングであり、時間を遅くしたり弾を曲げたりできる能力を持つ。
プレイヤーはuesleyとCrossを操作し、特定のキャラクターを打倒することで他のキャラクターも使用可能。
2009年3月24日にアメリカでリリースされ、続いてイギリスで9日後にリリースされた。
ゲームの評価は様々で、Metacriticでは「ミックス」のレビューを受けた。
日本のFamitsuでは27点、Entertainment WeeklyではB評価を受けた。
短いプレイ時間とリプレイ価値が低いという批判が多かった。
ゲームは130,000ユニットを売り上げた。
音楽は映画のサウンドトラックを基にしたものが使用され、一部楽曲はリミックスされた。
ゲームはダニエル・エルフマンの音楽を使用している。発売年 2009年 / スパイク -
タイムリープ『タイムリープ』は2007年にフロントウイングが発売したWindows用アダルトゲーム。
2009年にはXbox 360版が発売され、Hシーンが削除された恋愛アドベンチャーに改編。
2009年にはファンディスク『タイムリープぱらだいす』が発売された。
2012年にはPS3版も発売。
この作品はフロントウイング初の3D作品で、キャラクターデザインにMA@YAを起用。
舞台は尾道をモチーフにした村で、身寄りを無くした者たちが共同生活を送る神社がある。
主人公の誠司は浜ヶ瀬学園の生徒で、姉のような存在の歩、妹の悠と生活を共にしている。
物語の中で、突然幼い頃の歩が現れ、彼女は「あゆむ」と呼ばれる。
キャラクターは個性的で、誠司、歩、悠、遥、あゆむ、こももなどが登場。
じっちゃんは神社の神主で、誠司たちの父親代わり。
様々なテーマソングがあり、キャラクターに関連した作品も含まれる。
ゲームはインタラクティブ性を取り入れ、「3Dっぽくないアニメ」をコンセプトにしている。
ファン向けにビジュアルガイドブックやベンチマークソフトも公開されている。
キャラクターたちはそれぞれ固有の性格、背景を持ち、複雑な人間関係が描かれる。
劇中音楽として「Happy Leap」や「Time Fly」が使用されている。
Xbox 360版やPS3版でもグラフィックや操作が工夫されている。
動作環境としてはDirectX9.0cに対応したグラフィックカードが推奨されている。
オープニングやエンディングにはキャラクターソングが用意されている。
物語全体は日常と非日常が交錯するテーマを扱っている。
ゲームには多様なエフェクトがあり、ユーザーのカスタマイズも可能である。発売年 2009年 / プロトタイプ -
まもるクンは呪われてしまった!『まもるクンは呪われてしまった!』は、グレフとガルチによる任意スクロール型シューティングゲーム。
略称は「まものろ」で、2008年7月にアーケードで稼動開始。
使用基板はNAOMIで、2009年にXbox 360版が発売され、2010年にはゲームオンデマンドで配信。
2011年にはPS3用ソフト『冥界活劇ワイド版』がリメイク発売。
2025年にNintendo Switch、PS5、PS4、Xbox Series X/S、Steam版が発売予定。
ゲームには通常ステージ(ワールド)とボス戦ステージ(ミッション)が存在。
ステージクリア後、ボス戦選択可能になる。
活動時間が設定され、各ステージで取得したアイテムで回復可能。
残存活動時間が0になると「魂葬神」が出現する。
ゲームプレイには「呪い弾」システムがあり、敵や自機を呪うことができる。
成功するとスコアが上がるほか、アイテムを入手できる。
主人公は知花まもるで、仲間に深雪マユノ、西風キンヤ、日向寺ベニ子などがいる。
各キャラクターには異なる魂属性や能力がある。
ゲーム内のアイテムにはライフ回復やパワーアップがある。
複数のワールドが用意されており、自由に進行順を選べる。
ゲームモードにはストーリーモードもあり、特定の条件で進行する。
PS3版には新規ゲームモードである「冥界活劇モード」が追加されている。
各版では評価が異なり、ユーザビリティが向上しているとのレビューあり。
アーケード版からの移植には改善点が多く、初心者に優しい設計。
ゲームの特徴的なシステムやキャラクターの個性が際立っている。発売年 2009年 / グレフ -
バクマツ☆維新伝発売年 2010年 / アクワイア -
不思議の国の冒険酒場発売年 2014年 / ライドオンジャパン -
プチノベル「婚儀の六月」発売年 2014年 / フライハイワークス -
Shizuku発売年 2014年 / フライハイワークス -
KORG DSN-12発売年 2014年 / DETUNE -
ぐんまのやぼう for ニンテンドー3DS発売年 2014年 / PUMO -
がっき で あそぼ♪ たのしい どうよう(2)発売年 2014年 / ソニックパワード -
@SIMPLE DLシリーズVol.30 THE ナンバーパズル発売年 2014年 / ディースリー・パブリッシャー -
パックマンミュージアム配信専用
『パックマンミュージアム』は2014年6月25日に発売されたゲームソフト。
バンダイナムコエンターテインメントによって開発された。
パックマン関連のシリーズ9タイトル及び追加DLC1タイトルを収録。
2017年4月27日に配信が終了。
2022年5月26日に『PAC-MAN MUSEUM+』が発売された。
『MUSEUM+』は8タイトルに収録タイトルを追加。
対応プラットフォームはNintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One、Steam、Windows PC。
収録されたゲームには「パックマン」や「ミズ・パックマン」などが含まれる。
有料DLCとして「ミズ・パックマン」が存在。
各種アレンジ版やスピンオフタイトルも含まれている。
PSP版『ナムコミュージアム』やアーケード版からの収録もある。
収録されたゲームの中には「パックランド」や「パックマニア」もある。
スーパーファミコン版やWii版のタイトルも収録されている。
『PAC-MAN MUSEUM+』は337-345のクラスター番号と発表された。
最新のトレーラーが2022年3月に公開された。発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
パックワールド配信専用発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
パックワールド■ ゲームの魅力
3Dアクションとして及第点の完成度
わき道探索やアイテム収集が楽しめる構造
多彩な変身:炎、氷、カメレオン、磁石、風船、岩など
ギミックに応じた変身アクションが多数配置
ステージ構成・ボリュームは3DS版の2倍以上
4種のアーケード風ミニゲームを収録(2D/3Dシューティング、レース等)
ミニゲーム内に4ステージずつ用意されている
メダルやフルーツ収集でアンロック可能
■ Wii U版の仕様・操作感
Wii U GamePadによるオフTVプレイに対応
操作性は良好で、特に違和感はなし
ステージごとの難易度は控えめで遊びやすい
■ ローカル対戦モード
パックマンを見つけて捕まえる非対称型ミニゲーム
アイテム使用や隠れる要素もありパーティー性が高い
PS3版と同じくWii Uでも4人で楽しめる
■ 気になる点・問題点
効果音が弱く、爽快感が薄め(例:パクパク音の物足りなさ)
モンスターとの戦闘が単調(丸飲み一辺倒)
ラストステージとエンディングが淡白で達成感に欠ける
ゲップ演出などアメリカンな表現が不快という声も
全体の演出やストーリー展開にやや地味さあり
■ その他やりこみ要素
ジグソーパズル:108ピースを集めてイラスト12種を完成
コレクションフィギュア:スコアに応じて40種以上表示可能
アニメファンなら楽しめるキャラ・メカ・設定が多数再現
Wii U版は、操作感・変身アクション・ミニゲーム・ローカル対戦のバランスが取れた良作。ただし、演出の地味さや海外的ユーモアの好みが分かれる作品でもあります。発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ペルソナ4 ダンシング・オールナイトタイトル: 『ペルソナ4 ダンシング・オールナイト』
発売日: 2015年6月25日
プラットフォーム: PlayStation Vita
ゲームジャンル: リズムアクションゲーム
略称: P4D
音楽: ペルソナシリーズの楽曲を使用、アレンジャーには目黒将司、小塚良太、浅倉大介、小室哲哉が参加
DLC: 追加楽曲、コスチューム、アクセサリーが有料配信、初回特典でコスチュームのDLC付き
PS4版: ダウンロード専用で『ペルソナダンシング オールスター・トリプルパック』に収録
ストーリー: 久慈川りせがアイドル活動を再開し、行方不明の後輩アイドルたちを救出するために特別捜査隊を結成
主人公: 鳴上悠
主要キャラクター: 久慈川りせ、真下かなみ、花村陽介、里中千枝、天城雪子、白鐘直斗、巽完二、クマ
特別捜査隊: 鳴上悠と友人たちがアイドルの救出に向かう
オープニングテーマ「Dance!」、エンディングテーマ「カリステギア」
開発: アトラス、ディンゴは開発協力
コラボレーション: 他のゲームやブランドとのコラボあり、初音ミクも登場
コミック: 『タルタロス劇場』が関連して連載
特典:『ペルソナ5』の特典映像が早期購入特典に含まれる
ユニークなダンススタイル: 各キャラクターに個別のダンススタイルが設定されている
市場: ゲーム関連イベントやコラボイベントが行われた発売年 2015年 / アトラス -
CHAOS;CHILDタイトルと発表年: Chaos;Child(2014年リリース)はMagesが開発したビジュアルノベルゲームです。
シリーズ内位置: Science Adventureシリーズの第4作で、Chaos;Head Noahに続くテーマ的な続編。
プラットフォーム: Xbox One、PlayStation 3、4、Vita、Microsoft Windows、iOS、Android、Nintendo Switchに対応。
英語版: PQubeが2017年にPlayStation 4およびVita向け、Spike Chunsoftが2019年にWindowsとSwitch向けにローカライズ。
プレイヤーの役割: 主人公は高校新聞部の部長、宮代拓郎で、「新世代の狂気」の連続殺人事件を友人と共に調査。
インタラクションシステム: 「妄想トリガー」システムを主なインタラクション方法として使用、選択肢はポジティブ、ネガティブ、または無を選ぶ。
ストーリーの背景: 2015年の渋谷を舞台に、6年前の地震による影響を受けたキャラクターたちが再び奇妙な殺人事件に巻き込まれる。
キャラクター: 拓郎の幼馴染や養家の家族を含む登場人物が多く、彼らは「ギガロマニアック」と呼ばれる超能力者に。
ビジュアルと音楽: 「動かない美学」を目指し、音楽は作曲家の阿保武士が担当し、物語に寄り添った作り方を実施。
評価と商業成績: 批評家に好評も、商業的には不振であり、続編のSteins;???が開発される要因に。
関連メディア: アニメシリーズ、2つの漫画、オーディオドラマ、スピンオフゲーム「Chaos;Child Love Chu Chu!!」が存在。
システムの特性: 選択肢の選定がゲームの進行や結末に影響を与える作り。
ローカライズの課題: 英語版ローカライズはチャレンジが多かったが、前作の経験が助けになった。
販売記録: 発売初週にPS Vita版は好成績、PS4版は販売数が低迷。
ミステリー要素: 殺人事件の調査や超能力を駆使しての心理戦が主要テーマ。
深いキャラクター描写: 登場人物の動機や背景に焦点を当てたストーリーテリングが評価される。
市場の反応: 一部では文法ミスや校正の不備が指摘された。
まとめ: Chaos;Childは深いストーリーと独特なインタラクションが魅力のビジュアルノベルである。発売年 2015年 / MAGES.(5pb.) -
不思議の幻想郷 -THE TOWER OF DESIRE-限定版あり発売年 2015年 / メディアスケープ -
クロガネ回姫譚 -一期一会-『クロガネ回姫譚-閃夜一夜-』は2015年1月29日に発売されたPS Vita用アドベンチャーゲーム。
19XX年、自然現象を操る鉱石・現晶を用いてある国が敗戦を回避する物語。
主人公・白銀正宗は警察養成学園の副班長で、エリート部隊黒金班に所属。
スピンオフ『クロガネ回姫譚-一期一会-』が2015年6月25日に配信。
麻雀ゲーム『クロガネ回姫雀』が2015年10月1日に配信された。
2021年には18禁PC版『クロガネ回姫譚-絢爛華麗-』が発売され、シナリオやCGの増加、Live2Dアニメーションが導入された。
正宗は幼少期に爆弾事件に巻き込まれ、金銭への執着が強いキャラクター。
村正伏姫、和泉天国などの仲間が登場し、正宗の日常が変わっていく。
主要登場人物には、黒金班のメンバーや学園の教員、その他のキャラクターがいる。
現晶と黒金はそれぞれ異なる特性を持つ物質で、黒金は人工的に凝縮された事象を再現できる。
物語は警察の仕事を巡る問題解決や人間関係を描きながら進行する。発売年 2015年 / RED FLAG SHIP -
5人の恋プリンス~ヒミツの契約結婚~限定版あり
タイトル: 『5人の恋プリンス~ヒミツの契約結婚~』
配信会社: KADOKAWA(メディアファクトリーブランドカンパニー)
種類: スマートフォン向けゲームアプリ
公式略称: 「恋プリ」または「恋プリンス」
PSV移植版: 2015年6月25日発売
サービス終了: 2018年8月31日
主人公: 平凡な生活から5000億円の遺産相続人に
結婚条件: 5人のハンサムな兄弟の中から1人を選ぶ
報酬: 断った場合は大切なものを失う可能性
キャラクター:
- 成瀬・ルカ・響: 心臓外科医
- 神崎 尊: 若年層総理大臣
- 二階堂 希: 人気俳優
- 室井 楓: 漫画家
- 五十嵐 将: 野球スーパースター
- 真木 雄介: 謎の弁護士
主人公の父: ケーキ屋を経営
ジャンル: 女性向け恋愛アドベンチャーゲーム
音楽: オープニングテーマ「ヒミツの恋プリンス」
ドラマCD版、PSV版: 同一声優陣使用
リリース日: 第1巻2014年2月26日、第2巻2014年3月26日
謎の男: 主人公の店によく来るキャラクター
以上の要点をまとめました。発売年 2015年 / アスガルド -
グリザイアの果実スピンアウト!基本情報
開発・発売元: フロントウイング / プロトタイプ
プラットフォーム: PlayStation Vita
ジャンル: ビジュアルノベル
CEROレーティング: D (17歳以上対象)
発売日: 2015年6月25日
価格: パッケージ版 4,300円+税 / DL版 3,800円(税込)
ゲーム概要
『グリザイアの果実』シリーズ初のスピンオフ作品
PC版の前編・後編を1本にまとめてVita向けに移植
選択肢のないビジュアルノベル形式
豪華声優陣によるフルボイス
タッチスクリーン&PS Vita TV対応
PC版に近い色調に調整できる「色合い調整機能」搭載
ストーリー
主人公はシリーズの人気キャラ「松嶋みちる」
売れない地下アイドルの彼女が魔法少女になり、世界を救う
魔法の使い魔「ニャンメル」と出会い、変身能力を得る
シリーズおなじみのキャラたちが別設定で登場
魔法少女モノの王道展開だが、ギャグ要素も満載
登場キャラクター
松嶋みちる (CV: 水橋かおり) 主人公で魔法少女に変身
風見一姫 (CV: 友永朱音) トップアイドルで魔法少女
ニャンメル (CV: 名塚佳織) みちるの使い魔
タナトチュー (CV: 椎名へきる) 一姫の使い魔
グリザイアシリーズのキャラがアイドル事務所の社長やメイドとして登場
ゲームの特徴
全13話構成で、各話ごとにOP・EDが挿入される
OVAのような感覚で楽しめる
ミニゲームやルート分岐はなし
スキップ機能を使うと短時間でクリア可能
評価・レビュー
Amazon評価: 4.1/5 (20件の評価)
「グリザイアのギャグが好きな人向け」
「ゲームというよりアニメを見る感覚」
「ゲーム性を求める人には向かないが、ファンなら楽しめる」
総評
『グリザイア』シリーズのキャラクターを活かした ファン向けスピンオフ
ギャグと魔法少女要素を融合したパロディ作品
選択肢なしでアニメのように楽しめるが、ゲーム性は皆無
シリーズファンにはおすすめだが、一般のプレイヤーには物足りない可能性発売年 2015年 / プロトタイプ -
忍び、恋うつつ -雪月花恋絵巻-『忍び、恋うつつ』は、オトメイトから2014年1月30日に発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
追加要素を含む『雪月花恋絵巻』は2015年6月25日にPlayStation Vita用ソフトとして発売。
2017年にファンディスク『甘蜜花絵巻』がPlayStation Vita用ソフトとして登場。
2018年にPS4用ソフト『万花彩絵巻』が発売され、2020年にNintendo Switch版もリリースされた。
主人公・片桐かえでは、夢を追い特待生認定試験を受けることになる。
仮入学初日、かえでは男子を惹きつける不思議な術を発動してしまう。
主要キャラクターには猿飛咲助、霧隠蔵人、由利鎌清、我来也、穴山大介、真田幸影などがいる。
キャラクターたちはそれぞれ個性豊かな忍者で、様々な背景を持つ。
音楽は織田かおりやヒサノが担当し、オープニングテーマやエンディングテーマが多数存在。
『忍び、恋うつつ』はゲームクロスレビューでゴールド殿堂入りの評価を受けた。
関連商品としてシチュエーションCDやドラマCDなども発売されている。
2019年に舞台『忍び、恋うつつ』が上演された。
2023年にはメロメロ活劇『忍び、恋うつつ ~猿飛咲助ノ巻~』が上演された。
ゲーム内のキャラクターは舞台版でも演じられ、異なる俳優が声を担当する。
作品は忍者と恋愛をテーマにしたストーリーが展開される。
主人公は天涯孤独で、真田勇士隊に入ることを目指している。
ゲームには多様なエンディングが存在し、選択肢によってストーリー展開が変わる。
公式ビジュアルファンブックや原画集なども発売され、ファンを楽しませている。
ソーシャルゲームにもキャラクターカードとして参戦している。
本作品は恋愛ゲームファンや忍者ものに興味がある層に支持されている。発売年 2015年 / アイディアファクトリー -
スクール・ウォーズ 全巻パック 本編&卒業戦線特徴: PSP版の本編とファンディスク(FD)「卒業戦線」を収録した移植版
追加要素: Vita版独自の追加要素なし
ゲーム概要
ジャンル: 乙女ゲーム(学園×アクション要素あり)
システム: ノベル形式で進行し、選択肢によってストーリーが分岐
舞台: 権力者たちが設立した精鋭養成学校「晴藍高校」
主人公: 経済的な理由で晴藍高校に入学した少女・一条栞
目的: 異常な学校生活を生き抜き、卒業すること
ストーリー
本編
主人公は晴藍高校で風紀委員長となり、事件を解決しながら学園生活を送る。
ライバル校「錫代高校」の放火事件が発生し、学校統合の話が持ち上がる。
卒業を目前にしながら、様々な陰謀と戦いに巻き込まれる。
卒業戦線(FD)
主人公は無事卒業するが、学校の存続に関わる国家査察を阻止する任務を担う。
過去の事件や人間関係が絡み合い、新たな試練に立ち向かう。
キャラクター
塚本 久光(CV: 日野聡): 真面目で堅物な風紀委員後輩。意外とS気質。
黒部 大悟(CV: 藤原啓治): 無骨で優しい強面男子。純情派。
岬 深也(CV: 櫻井孝宏): 天才投資家の高校生。大人びた関係から始まる。
都丸 京平(CV: 立花慎之介): 意地悪な天才肌。好きアピールがストレート。
比佐 将文(CV: 野島健児): アイドルであり裏の顔を持つS気質男子。
氏家 樹(CV: 浪川大輔): 最強の不良。ツンデレで甘え上手。
苗苑 央士(CV: 岡本信彦): 生徒会長。本編では攻略不可だが、卒業戦線で攻略可能。
評価・特徴
シナリオ
本編は共通ルートが短めで個別ルートが似たり寄ったり。
事件解決よりも恋愛&甘々シーンが多め。
卒業戦線の方がシナリオの完成度が高く、キャラクターの関係性も丁寧に描かれている。
ビジュアル
本編のスチルは作画のばらつきが激しく、立ち絵が微妙。
卒業戦線では作画が向上し、スチルの完成度が上がった。
恋愛描写
本編は恋愛描写が唐突で、大人びたシーンが多すぎるとの指摘あり。
卒業戦線は恋愛過程が丁寧で、キャラクター同士の関係性がより魅力的に描かれている。
システム
ロード時間や操作性に問題はなく、快適にプレイ可能。
選択肢で好感度の上昇がわかるため、難易度は低め。
総評
本編単体では評価が低めだが、卒業戦線を含めると楽しめる。
甘々な恋愛が好きな人向け。
立ち絵やスチルのバラつきが気になるが、シナリオ自体は悪くない。
キャラクターの個性が強く、掛け合いを楽しめるならおすすめ。発売年 2015年 / QuinRose -
ホットライン マイアミ Collected Edition『Hotline Miami』(PS Vitaカードあり)と『Hotline Miami 2: Wrong Number』(PS Vitaカードはなく、ダウンロードコードのみ)をワンパッケージ化
『ホットライン・マイアミ』は2D見下ろし型アクションゲーム。
Dennaton Gamesが開発し、Devolver Digitalが2012年10月23日に発売。
ゲームはニコラス・ウィンディング・レフンの映画「ドライヴ」に影響を受けている。
日本語版は2014年2月21日に発売され、SteamおよびGOG.comでも配信された。
続編『Hotline Miami 2: Wrong Number』を含む『ホットライン・マイアミ Collected Edition』が2015年に発売。
ゲームは複数のチャプターとステージで構成され、主人公が謎のメッセージで指示を受ける。
プレイヤーは動物のマスクを選び、各マスクに特殊能力がある。
ステージでは敵を全て殺すことが必要で、様々な武器を使用可能。
ステルス戦術と攻撃戦術の両方が要求される。
敵AIは敏感で、予期せぬ行動をとる。
プレイヤーは死んだ瞬間からステージをやり直し可能。
ゲームには「信頼できない語り手」の手法が使用されている。
主人公「Jacket」は謎のメッセージに従って殺人を繰り返す。
Jacketの物語は心理的な歪みや幻覚が描かれている。
ゲーム内の店員はJacketの行動を称賛する。
最終的に、Jacketは彼のガールフレンドを殺害され、復讐を果たす。
Bikerという別のキャラクターのストーリーが展開し、同様の組織からの指令を受ける。
双方の物語が絡まり、最終的な真相が明らかになる。
ゲームは暴力的なコンテンツと独特の物語が特徴。
サウンドトラックは公式で視聴および購入可能。発売年 2015年 / スパイクチュンソフト -
ハーヴェストオーバーレイ『ハーヴェストオーバーレイ』は戯画によって2014年6月27日に発売されたゲーム。
2014年12月19日、アペンドディスク『リコネクション』が発売され、新ヒロインが追加。
2015年6月25日、PlayStation Vita版がテイジイエル企画から発売。
2022年11月24日、PS4/Nintendo Switch向けのダウンロード版とセットパッケージ版が発売。
主人公・奥野薪人はゲーマーで、ARゲーム『ハーヴェスト・オンリアル』のβ版に招待される。
各ヒロインとのルートが存在し、それぞれ異なるストーリー展開。
リリアルートでは、薪人がリリアを救出するクエストがメイン。
小町ルートでは、八剣小町との関係が掘り下げられる。
澄ルートでは、薪人と妹の澄が呪いのリングから解放されるストーリー。
ゆうかルートでは、他のルートの伏線が回収される。
リコネクション追加シナリオで、初乃や莉央とのルートも含まれる。
最後に、持子との関係が要素として登場し、彼女の過去が重要なポイントとなる。
各キャラクターには個別のバックストーリーがあり、物語が進展する。
音楽、キャラクターデザイン、シナリオは複数のクリエイターが関わっている。
ゲーム内にはAR技術や異なるアイテムが絡むクエストが多数存在する。
ゲームのテーマには友情、恋愛、過去のトラウマが含まれる。
奥野薪人は八剣道場に通っている。
各キャラクター間の関係性が重要な要素として描かれる。
キャラクターや設定が多岐にわたる、複雑なストーリー展開。発売年 2015年 / テイジイエル -
CHAOS;CHILD『Chaos;Child』は、2014年にMagesが開発したビジュアルノベルゲームであり、Science Adventureシリーズの第4作。
ゲームはTakuru Miyashiroが主役で、「Return of the New Generation Madness」連続殺人事件を友人たちと共に調査する。
ゲームは「Delusion Trigger」システムを使用し、プレイヤーは3つの選択肢から行動を選ぶ。
物語は2015年の渋谷を舞台にしており、震災後の新たな殺人事件を描く。
スーパー能力者「Gigalomaniac」たちが現れ、彼らが持つ能力が重要な要素となる。
登場人物には、新聞部のメンバーや過去に事件に関わったキャラクターが含まれる。
音楽はTakeshi Aboが作曲し、ストーリーの感情の流れを反映している。
ゲームは批評家からは好評を得たが、商業的には売上が振るわなかった。
本作のアニメ化や漫画化も行われ、多様なメディア展開が展開されている。
プレイヤーは異なるエンディングを目指すために、妄想を選択して物語が変わる。
ゲームのローカライズはAdam Lensenmayerが担当し、プレイヤーへの一貫性を重視した。
移植版は多様なプラットフォーム(PS3、PS4、PS Vitaなど)でリリースされた。
ゲームの販売と評価は、前作の『Steins;Gate』に比べ低迷した。
物語には心理的サスペンスとホラー要素が強調されている。
主要キャラクターたちのバックストーリーが展開され、個々の動機が描かれる。
プレイヤーの行動によってストーリーが大きく変化する構造が評価されている。
初回プレイでは選択肢が影響を持たないが、リプレイ時に特定のルートを開放できる。
ゲームのグラフィックや音楽スタイルは、前作とは異なるアプローチが取られている。
渋谷の震災とその影響が物語の背景に大きく関与する。
限定版や特典の付くリリースも行われており、ファン向けの要素が含まれている。発売年 2015年 / MAGES.(5pb.) -
RIDE「Ride」はMilestoneが開発・出版したバイクレースゲーム。
2015年3月27日にヨーロッパで、2015年10月6日に北米で発売。
対応プラットフォームはWindows、PS3、PS4、Xbox One、Xbox 360。
2014年9月に開発が発表された。
開発スタジオは、過去に「World Rally Championship」や「MotoGP」などのレースゲームを手掛けている。
ゲームは「Forza Motorsport with bikes」と評され、新規プレイヤーにとっては入りやすいと評価。
ロード時間が長いとの批判もあり。
UKのPS3セールスチャートで10位、PS4では13位にランクイン。
「Ride 2」は2016年10月7日にPC向けに、2017年2月14日にPS4とXbox One向けに発売。
「Ride 2」は約200台のバイクとカスタマイズオプションを追加。
「Ride 3」は2018年11月30日に発売され、230台のバイクが登場。
トラック数が30に増加。
「Ride 4」は2019年12月4日に発表され、2020年10月8日に発売。
PS5とXbox Series X/S向けは2021年1月21日にリリース。
ゲームにダイナミックな天候や時間設定が追加。
2021年9月に公開されたゲームプレイ動画がバイラルヒット。
その動画は300万回以上再生された。
「Best Italian Game」にノミネートされた。発売年 2015年 / インターグロー -
ホットライン マイアミ Collected Edition発売年 2015年 / スパイクチュンソフト -
TVアニメ アイドルマスター シンデレラガールズ G4U!パック VOL.2同梱内容:
アニメBlu-ray(完全生産限定版)
本編DISC + 特典DISCの2枚組
3話収録(第3話/第4話/第5話)
書き下ろしドラマCD、原画集、特製ピンナップ付き
オーディオコメンタリー、WEB次回予告映像特典
PS3用ゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ グラビアフォーユー! VOL.2」
346プロ所属アイドルを撮影できるフォトシューティングゲーム
9人のアイドルから選び、自由なポーズ・表情を設定して撮影可能
2人同時撮影が可能(ペアでのポーズもあり)
撮影データはPS3内に保存可能、USB経由で外部出力も可能
特製ブックレット「Cinderella Cafe Vol.2」
346プロダクションのファンクラブ会報風デザイン
メインアイドルのアナスタシアがカバーガール
ソーシャルゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』用シリアルコード
限定アイドル「[G4U!]アナスタシア+」(描き下ろしイラスト)
Amazon限定特典: PC壁紙(2015年6月24日注文分まで)
ゲームの特徴:
プレイヤーはプロデューサー兼カメラマン
BGMカスタマイズ機能: PS3内の音楽データをBGMとして使用可能
撮影可能な衣装: 神社での巫女装束、教室での夏服、校庭でのエクササイズウェア
撮影可能アイドル: 島村卯月、渋谷凛、本田未央、アナスタシア、緒方智絵里、神崎蘭子、城ヶ崎莉嘉、双葉杏、城ヶ崎美嘉
評価・ユーザーの声:
良い点:
「アニメもゲームも楽しめる豪華セット」
「アナスタシア推しにはたまらない」(カバーガール&限定アイドル収録)
「撮影システムが楽しく、自由度が高い」
悪い点:
「単調で飽きやすい」(撮影以外の要素が少ない)
「アイドルの人数が少なめ」
「パッケージ内容が間違って届いたという報告もあり」
総評:
完全にファン向けの特化型ゲーム
アニメ視聴&フォト撮影を楽しむためのセット
ゲーム性よりもアイドルの魅力を楽しむ作品
シリーズを全巻揃えたいファンにおすすめ発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
AZITO × タツノコレジェンズゲームシステム
プレイヤーはアジトの司令官となり地下に秘密基地を建設。
強力な怪人・ロボットを開発し配置可能。
ワナや砲台を設置して敵を迎撃するタワーディフェンス的要素あり。
格納庫に戦闘機や大型兵器を隠し、出撃させられる。
タツノコプロのキャラクター(ガッチャマン、ヤッターマン、キャシャーン等)が登場。
戦闘は自動進行型で眺めるスタイル。
チュートリアルは3ステージ構成、進行でタツノコキャラがアンロック。
全30ミッション前後の構成。
演出・雰囲気
出撃時にアニメ本編映像を短尺で使用(5〜20秒程度)。
タツノコメカがドットで細かく描かれ、格納庫で眺める楽しみあり。
兵器完成時にキャラボイスが入る(新人声優中心)。
キャラの必殺技演出は派手さが少なく、旧作ファンからは不満も。
評価点
タツノコキャラ登場のコラボ要素。
秘密基地を作り込むシステムのコツコツ感。
アップデートでスティック操作に対応し改善。
レトロな雰囲気と原作ファン向けの小ネタ。
シリーズ未経験者でも慣れれば長時間遊べるとの声。
問題点
初期は十字キー操作のみ、UIも不親切。
チュートリアルが不十分で初心者が詰まりやすい。
進行速度変更不可、待ち時間が長い。
バグが多く、セーブデータ破損やクラッシュが報告。
インターフェイスが退化し、前作で可能だった一括選択などが削除。
新規要素が少なく、タツノココラボ以外に目新しさがない。
総評
タツノココラボは魅力的だが、不親切設計と完成度不足で賛否が激しい作品。ファンなら楽しめる要素はあるが、ゲーム性・操作性は旧作より劣化しているとの評価多数。
一言まとめ:
「タツノコキャラで遊べるが、完成度とユーザビリティの低さで“伝説の問題作”と呼ばれたアジト最新作」発売年 2015年 / ハムスター -
ファイアーエムブレムif 白夜王国『ファイアーエムブレムif』は2015年に発売されたシミュレーションRPGで、ファイアーエムブレムシリーズの第14作目。
日本での発売日は6月25日、アメリカは2016年2月19日、ヨーロッパは2016年5月20日。
ゲームは『白夜王国』『暗夜王国』『インビジブルキングダム』の3つのシナリオに分かれている。
プレイヤーキャラクターの選択によってシナリオが異なるのが特徴。
『白夜王国』は初心者向け、『暗夜王国』は中・上級者向けの難易度。
『インビジブルキングダム』は両方のユニットが仲間になり、バランスの取れた難易度。
本作はキャラクターデザインにコザキユースケを起用し、ストーリーは樹林伸が担当。
メインテーマには蓮花の楽曲『if〜ひとり思う〜』が起用されている。
攻陣・防陣システムが導入され、ユニットの連携が強化された。
武器の相性が変更され、新しい武器タイプが追加された。
支援や結婚システムがあり、特定の条件で子供キャラが登場する外伝マップが解放される。
CERO:C(15歳以上対象)で、amiiboに対応。
マイキャッスルという拠点システムがあり、施設の設置や他プレイヤーとの交流が可能。
DLCとして追加のステージやキャラクターが配信された。
「ファイアーエムブレムif」の特色として、物語の選択肢が重要で、異なる結末が用意されている。
プレイヤーは主人公の容姿や声を設定でき、個性を反映させることができる。
幾つかのキャラクターは異なるルートで仲間にできるが、逆に敵として立ちはだかる可能性もある。
本作では同性婚が可能であり、多様性を考慮した要素が取り入れられている。
2023年3月末までにDLCの新規購入ができなくなる予定。
特製パッケージ版(SPECIAL EDITION)も発売され、多数の特典が含まれる。発売年 2015年 / 任天堂 -
ファイアーエムブレムif 暗夜王国『ファイアーエムブレムif』は2015年6月25日に発売された3DS専用シミュレーションRPGで、第14作目。
ゲームは「白夜王国」「暗夜王国」「インビジブルキングダム」の3つのシナリオに分かれており、プレイヤーの選択で異なる物語が展開。
プレイヤーキャラクターはCERO:C(15才以上対象)に指定され、amiiboに対応。
『白夜王国』は比較的初心者向けで、自由なキャラクター育成が可能。
『暗夜王国』は中級者向けで、経験値やお金が限られ、難易度が高い。
『インビジブルキングダム』は両国のユニットが仲間になり、難易度は中間となる。
戦闘において「竜脈」や新しい武器の相性システムが導入され、従来の制限が撤廃された。
支援システムが強化され、異性ユニット間で結婚できる要素が追加。
兵種システムが刷新され、性別制限がなくなり、クラスチェンジ方法も多様化。
ユニット成長やスキルカスタマイズが可能で、多様な戦略を楽しむことができる。
ストーリーは選択肢によって分岐があり、キャラクターの運命が変わる要素を持つ。
音楽には蓮花の楽曲が使用されており、一部キャラクターの声優も新たにキャスティングされた。
DLC「インビジブルキングダム」の配信は2015年7月9日から始まり、無料ダウンロードもあったが終了後は有料となった。
マイキャッスルという新要素が追加され、プレイヤー同士が交流できる。
各キャラクターには固有のスキルがあり、ストーリーに反映される。
動画やコミカライズも展開され、幅広いメディアミックス展開が行われた。
2016年にはドラマCDシリーズが発売され、物語のバックストーリーが描かれた。
インターネットを利用したDLC内容の購入期限が2023年3月下旬に設定され、重要な注意事項が発表された。発売年 2015年 / 任天堂 -
怪盗ジョーカー 時を超える怪盗と失われた宝石発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
CHAOS;CHILDChaos;Childは2014年にMagesが開発したビジュアルノベルゲーム。
Science Adventureシリーズの第4作目で、Chaos;Head Noahのテーマ的続編。
初めてXbox One向けにリリースされ、後に他のプラットフォームでも展開。
プレイヤーはTakuru Miyashiroとして、「新世代の狂気」の連続殺人事件を調査する。
「妄想トリガー」システムが主要なインタラクションの形式として採用されている。
物語は2015年の渋谷を舞台とし、新たな殺人事件が発生する。
ギガロマニアックと呼ばれる超能力を持つキャラクターが登場。
Takuruは新聞部の部長で、仲間と共に事件を追う。
キャラクターにはNono KurusuやSerika Onoeが含まれる。
ゲームでは選択によって異なるエンディングが展開される。
音楽はTakeshi Aboが作曲し、ストーリーの感情的な流れを重視した。
英語ローカライズはPQubeとSpike Chunsoftが担当。
批評家からは好評だが、商業的には成功しなかった。
アニメシリーズ、二つの漫画、オーディオドラマなどのメディア展開もあり。
ゲームの美術は「動かない」美学を目指した。
プレイヤーは「ポジティブ」または「ネガティブ」な妄想を選択する必要がある。
ダブルパックとしてChaos;Head Noahと一緒にNintendo Switch向けに再リリースされた。
ゲームの販売はSteins;Gateと比較すると低調だった。
ファンのフィードバックを考慮してローカライズが改善された。
キャラクターのルートをクリアすることで新たな物語が明らかになる。
制作はKanj Wakabayashiが監督を務め、多くのアーティストが参加した。発売年 2015年 / MAGES.(5pb.) -
RIDE開発・発売元: Milestone
リリース日: 2015年3月27日(ヨーロッパ)、2015年10月6日(北米)
対応プラットフォーム: Microsoft Windows、PlayStation 3、PlayStation 4、Xbox One、Xbox 360
ジャンル: モーターサイクルレースゲーム
発表日: 2014年9月15日
以前の作品: World Rally Championship、MotoGP、SBK、MXGPシリーズ
受賞歴: 2016年イタリアビデオゲームアワードの最優秀技術賞
レビュー: 「Forza Motorsportのバイク版」と評された
認知度: 新規プレイヤーにも優しい
負のフィードバック: 長い読み込み時間
売上ランキング: UK PS3チャート10位、PS4チャート13位
続編: Ride 2(2016年)、Ride 3(2018年)、Ride 4(2020年)
Ride 2: 約200台のバイク、15カテゴリ、カスタマイズ追加
Ride 3: 230台のバイク、30トラック追加
Ride 4: 動的天候、昼夜のサイクル、耐久レース、ピットストップ機能
Ride 4リリース日: 2020年10月8日(PC、PS4、Xbox One)、2021年1月21日(PS5、Xbox Series X/S)
Ride 4の動画がバイラル: ウェット天候のグラフィックが現実と見間違えられるほど
ゲーム制作会社の歴史: 多数の人気レースゲームを手掛けてきた
ゲームの進化: 各続編でバイクやトラックの種類が増加発売年 2015年 / インターグロー -
RIDERideはMilestoneが開発・販売したバイクレースゲーム。
2015年3月27日にヨーロッパ、10月6日に北米でリリース。
対応プラットフォームはMicrosoft Windows、PlayStation 3/4、Xbox One/360。
2014年9月15日にRideの開発が発表された。
Milestoneは過去にWorld Rally ChampionshipやMotoGPなどのレースゲームを手掛けていた。
ゲームは「Forza Motorsportのバイク版」と評された。
新規プレイヤーにとってアクセスしやすい点が評価された。
ローディング時間が長いといった批判もあった。
UKのPS3販売チャートで10位、PS4チャートで13位を記録。
Ride 2は2016年10月7日にPC、2017年にPS4/Xbox Oneでリリース。
Ride 2は約200台のバイクとカスタマイズオプションを提供。
Ride 3は2018年11月30日にRリリース、230台のバイクと30種類のコースを含む。
Ride 4は2019年12月に発表され、2020年に複数のプラットフォームでリリース。
Ride 4では動的天候やエンデュランスレースが特徴。
2021年に公開されたゲームプレイ動画が話題となり、300万回以上視聴された。
Rideは2016年イタリアビデオゲームアワードで「最優秀技術賞」を受賞。発売年 2015年 / インターグロー -
RIDE「Ride」はMilestoneによって開発・発表されたバイクレーシングゲーム。
2015年3月27日にヨーロッパで、同年10月6日に北アメリカでリリース。
対応プラットフォームはMicrosoft Windows、PlayStation 3、PlayStation 4、Xbox One、Xbox 360。
初公開は2014年9月15日、バイクに特化したレーシングゲームとして発表。
ゲームは「Forza Motorsportのバイク版」と評価され、新規プレイヤーにも優しい。
セガレビュアーからは長いロード時間への苦情があった。
イギリスのPS3セールスチャートで10位、PS4チャートで13位を記録。
続編「Ride 2」は2016年10月7日にPC版、2017年2月14日にXbox OneとPS4版がリリース。
「Ride 2」は約200台のバイクとカスタマイズオプションを含む。
「Ride 3」は2018年11月30日にリリース、230台のバイクと30のトラックを追加。
「Ride 4」は2019年12月4日に発表し、2020年10月8日にリリース。
PS5とXbox Series X/S版は2021年1月21日に発売、Amazon Luna版は4月8日。
「Ride 4」はダイナミックな天候、昼夜サイクル、耐久レース、ピットストップなどの機能あり。
2021年9月には、レイングラフィックのゲームプレイ映像が3百万回以上視聴された。
ゲームは2016年イタリアビデオゲームアワードで「ベストテクニカルアチーブメント」を受賞。発売年 2015年 / インターグロー -
We. The Revolutionゲームタイトル: We. The Revolution
ジャンル: アドベンチャーおよびシミュレーション
開発会社: Polyslash
発行会社: Klabater
リリース日:
- PC版: 2019年3月21日
- コンソール版:
- PS4、Xbox One、Nintendo Switch版: 2019年6月25日
ゲームの舞台: フランス革命中のパリ
プレイヤーの役割: 革命裁判所の判事
主要テーマ:
- フランス革命の歴史
- 政治的陰謀の解決
- プレイヤーの家族との対面
プレイヤーの目標:
- 正義を執行
- 自身が敵と見なされないようにする
- ギロチンから逃れること
最初の発表: 2017年3月
公式発表の場: Paris Games Week 2018
対応プラットフォーム: Windows、Linux、macOS、PS4、Xbox One、Nintendo Switch
コミュニティの貢献: 記事の改善が求められている
ゲームの評価: 未詳細
関連リンク: 誌面や評価をまとめた資料が存在
この要約は、動画ゲーム「We. The Revolution」の主要情報を簡潔に示しています。発売年 2019年 / Klabater -
Car Mechanic Simulator発売年 2019年 / PlayWay -
リアルタイムバトル将棋リアルタイムバトル将棋は2019年3月14日にシルバースタージャパンから配信されたゲーム。
ゲームジャンルは「早いもの勝ち将棋」で、略称はRTB将棋。
通常の将棋とは異なり、ターン制ではなくリアルタイムでプレイされる。
一度動かした駒には「クールタイム」があり、その間は再度動かせない。
詰みは存在せず、相手の玉将を取れば勝利。
対局に制限時間が設定され、時間内に両者の王が取られなければ得点で勝敗が決まる。
駒の得点計算は本将棋の持将棋とは異なる。
クールタイムの秒数は駒の種類によって異なるが、成駒は全て6秒の待機時間が必要。
2019年にはフジテレビONEで大会が行われた。
2020年1月にNintendo Switch用のオンライン対戦機能を追加した『リアルタイムバトル将棋オンライン』が配信開始。
2020年11月5日にパッケージ版が発売され、他のゲームとバンドルされた。
本作は独自の戦術を楽しむことができ、高い対戦ツールとしてのポテンシャルを持つ。
将棋ウォーズやeスポーツとしても扱われている。
2024年には実写映画が公開予定。
プレイスタイルやルールの説明動画が公開されている。
Twitterアカウントも存在し、情報発信を行っている。発売年 2019年 / フライハイワークス -
デスマッチラブコメ!『D.M.L.C. デスマッチラブコメ』は2013年にケムコがリリースしたノベルアドベンチャーゲーム。
2014年にWii U版が発売され、2020年にはフルリメイク版がPS4、Switch、Steam向けにリリースされた。
主人公の矢木景は高校1年生で、告白されると爆死する体質を持つ。
津野るみ子と白詰乙羽が景に告白するが、謎の爆発が起こる。
景は二人の告白を受けると身体に異常が生じることが判明。
仲間たちと共に事態の解決策を探し始める。
登場キャラクターには、景のクラスメイトが多く、個性豊かな性格を持つ。
るみ子は神社の名家の娘で、景の現象を「デスマッチラブコメ」と名付ける。
乙羽は暴力的な性格の幼馴染。
平木場亜須賀は優秀だが軽薄で、景に嫉妬している。
九段志乃歌は明るいまとめ役で、景をサポート。
有栖隆斗は真面目で、景の現象を冷静に分析する。
東護美弥は大人しい図書委員で、重要な情報を得る。
土呂鈴は景の義理の母で、保健室での特殊な性格を持つ。
バッドエンド時には「とろりん」というミニキャラが登場し、アドバイスを行う。
2016年には舞台版が公演された。発売年 2020年 / ケムコ -
Smoots Summer Games発売年 2020年 / eastasiasoft -
WILDTRAX RACING発売年 2020年 / スターサイン -
グリザイア ファントムトリガー 01&02発売年 2020年 / プロトタイプ -
デスカムトゥルーゲーム名: 『デスカムトゥルー』(Death Come True)
開発会社: イザナギゲームズ
対応プラットフォーム: スマートデバイス、PS4、Nintendo Switch、PC(Steam)
発売日:
- スマートデバイス・Switch版: 2020年6月25日
- Steam版: 2020年7月17日
- PS4版: 2020年11月12日
ジャンル: 実写アドベンチャーゲーム
シナリオ担当: 小高和剛(『ダンガンロンパシリーズ』)
ネタバレ防止: 実況配信を制限し、違反者に警告
主人公: カラキ マコト(本郷奏多) - 記憶を失った男
物語の舞台: ホテル501号室
サチムラ アカネ(栗山千明) - 警察の捜査官、カラキのホテルに潜入
クジ ノゾム(森崎ウィン) - サチムラの後輩でエリート捜査官
ホテルのフロントマン(梶裕貴) - 「ナビゲーター」と自称
クルシマ ネネ(山本千尋) - カラキのファン
ニュースキャスター(佐藤二朗) - ホテルのニュース番組担当
アンノウン - ガスマスクを被った殺人者
ゲーム制作スタッフ: ディレクター、小高和剛 / プロデューサー、梅田慎介
主題歌: インナーサークル「神様、僕は気づいてしまった」
映像プロデューサー、音楽、クリエイティブディレクター等、他の制作メンバーも多岐にわたる。発売年 2020年 / イザナギゲームズ -
ミサイルダンサー発売年 2020年 / レジスタ -
くにおくん ザ・ワールド ~ダウンタウンスペシャルくにおくんの時代劇だよ全員集合!~発売年 2020年 / アークシステムワークス -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ 〜託された指輪〜発売年 2020年 / アークシステムワークス -
ミスタードリラーアンコール発売年 2020年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ブリガンダイン ルーナジア戦記発売年 2020年 / ハピネット -
Observation(オブザーベーション)発売年 2020年 / Devolver Digital -
Hunting Simulator 2発売年 2020年 / Nacon -
ニンジャラ『ニンジャラ』は2020年6月25日にサービスが開始されたNintendo Switch用の3D対戦アクションゲームで、基本プレイは無料。
ゲーム内の設定では、忍者の子孫たちが「世界忍者協会(WNA)」を結成し、「ニンジャガム」を使ってエクストリーム忍者競技大会「ニンジャラ」を開催。
ゲームのデザインは森下一喜が担当し、従来の忍者ゲームからカジュアルなテイストに変化を遂げた。
2018年にE3イベントで初披露されたが、オンライン環境の改良などの理由で2020年に配信が延期された。
アクションやビジュアルが新鮮で、基本プレイ無料にもかかわらず多くの評価を得ている。
プレイヤーは「ジャラ」を使ってアバターアイテムを取得でき、シーズンごとのニンジャラパスが存在。
戦闘では多様なアクションや武器があり、シノビカードや各種忍術がプレイヤーの能力を強化する。
脳力を管理するための「Sエナジー」システムや、敵の位置を把握するレーダー機能も存在。
複数のバトルモードが用意されており、バトルロイヤルやチームバトルを楽しめて、報酬獲得システムも充実している。
有料DLCでストーリーモードも展開されており、アニメ化もされた。
コラボレーションイベントも多数あり、人気企業や作品と連携したアイテムも登場。
定期的にオンライン大会が開催され、シーズン毎の更新で新たなコンテンツが追加されている。
ゲーム内の操作はカスタマイズ可能で、プレイスタイルに応じた設定が可能。
全体的には、忍者というテーマを現代風にアレンジした新しいアクションゲームとして評価されている。発売年 2020年 / ガンホー -
少女地獄のドクムス〆主人公は地獄に迷い込み、「毒娘」と二心一体になって地獄を浄化する
■ ゲームシステム・内容
マップに広がる「毒沼」を回収し、それを攻撃に使う独自システム
「毒」を敵に撃って攻撃、浄化や回収でボーナスも
キャラ育成は5種のステータス(信頼など)を上昇させる方式
主人公の性別は男性・女性から選択可能
「毒娘」との会話イベント(ココロのカイワ)で関係性が変化
少女の妄想や感情が具現化した「地獄」が舞台
敵は少女たちの成れの果て「妄者」
■ 高評価ポイント(レビュー)
毒娘のキャラが「かわいい」「魅力的」と好評
独特の毒沼システムに爽快感がある
雰囲気と音楽がマッチしていて没入感がある
百合的要素あり(女主人公×毒娘で百合ルート風に)
アクションがシンプルで初心者でも遊びやすい
物語が意外としっかりしていて最後まで楽しめる
一部レビューではバグが無くなって「快適だった」と報告あり
■ 低評価・不満点(レビュー)
バグやフリーズ、強制終了など動作の不安定さが報告多数
ミッション変更で操作不能になるなど致命的なバグも
処理落ち・読み込みが重い場面あり
グラフィックや演出がチープに見えるという指摘
敵の攻撃が理不尽、高火力で死にゲー寄りの場面あり
ステージが少なく、プレイ時間も短め(約10時間)
同じような展開の繰り返しで飽きやすいという声も
■ 総合評価・まとめ
キャラと雰囲気は高評価、システムは個性的だが、バグや粗さが目立つため人を選ぶ一本
(特に百合・毒娘好き、独特な雰囲気を楽しめる人向け)
気になるならパッケ絵や毒娘に惹かれるかどうかが購入判断の大きなポイントになります。フルプライスでの購入はやや微妙、セール・中古向きという意見が多めです。発売年 2020年 / 日本一ソフトウェア -
少女地獄のドクムス〆発売年 2020年 / 日本一ソフトウェア -
レムナント:フロム・ジ・アッシュゲームタイトル:Remnant: From the Ashes
開発会社:Gunfire Games
出版社:Perfect World Entertainment
リリース日:2019年8月(PS4、Windows、Xbox One)、2023年3月(Nintendo Switch)
売上:2021年12月までに300万ユニット以上
続編:Remnant 2(2023年7月リリース)
ゲームジャンル:アクションRPG、第三者シューティング要素を取り入れている
武器装備:メイン武器とサイドアーム、近接武器(機関銃、ショットガンなど)
キャラクターカスタマイズ:プレイヤーは独自のキャラクターを作成できる
世界設定:ポストアポカリプスの地球、次元を越える悪「Root」が出現
プレイヤーの目的:Rootを滅ぼすための旅(Ward 13の創設者を探す)
戦闘システム:死んでもアイテムやスキルポイントを失わず、チェックポイントから再開
プレイヤーの協力:最大3人での協力プレイ、難易度は参加人数に応じてスケール
DLC:Swamps of Corsus(2020年4月リリース)、新しいボスや武器を追加
批評:全体的に好評を受ける、Nintendo Switch版は賛否が分かれる
IGNによる評価:8/10、「挑戦して報われるコープ体験」と評価
GameSpotによる評価:7/10、「戦闘は満足だが、装備システムが弱い」と指摘
初動売上:発売から2ヶ月で100万ユニット突破
日本での物理版発売:PS4版が販売チャートで5位にランクイン
スキン購入可能:サバイバルモードや高難度で取得したリソースを使用発売年 2020年 / DMM GAMES -
デスマッチラブコメ!■ ストーリー・テーマ
主人公・矢木景が「告白されると爆死する」呪いにかかる
爆死から逃げつつ、怪奇現象や恋愛劇が展開
前半はギャグ満載、後半は伝奇・ホラー要素と人間ドラマ重視
総シナリオ量は30〜40時間相当
■ システム・遊びやすさ
フルリメイクによりグラフィック一新(ボイスはなし)
「シナリオチャート」搭載で分岐管理やリトライが快適
ノベルADVにおける読みやすさとストレス軽減を重視
選択肢ミスで「即・爆死」する仕様だが、リトライしやすい設計
■ 良い点
シナリオ構成がジェットコースターのように展開
ギャグと伝奇、シリアスが混ざり合った独特のストーリー
キャラが個性的で魅力的、掛け合いが楽しい
爆死シーンやバッドエンドもギャグ描写で笑える要素あり
シナリオチャートが便利で快適な読書体験
前半テンポが軽快で読みやすい
後半の伝奇設定が深く、物語に引き込まれる
ボリューム満点で驚きのエピソードも随所に
パッケージ購入でも値段的にお得
封入特典のポストカードがファン心をくすぐる
■ 気になる点
キャラボイスなしで抑揚に欠けるとの声
背景グラフィックが少なく単調になりやすい
怪奇設定が複雑で、展開が早すぎる場合も
前半と後半で雰囲気の振れ幅が大きく、好みが分かれる
シナリオチャート以外でのゲーム性(探索・演出)には乏しい
■ 向くプレイヤー
ギャグとホラー、ラブコメを混ぜた“クセ強”作品が好みの人
『レイジングループ』などamphibian作品の雰囲気が好きな人
ボリューム重視、長時間没入できるADVを求める人
シナリオチャートなど快適な読書体験を重視する人
パッケージや特典欲しさにアナログ派のコレクター
■ 向かない・注意点
ボイスや豊富な演出を重視する人
選択肢による能動的なGameplayを求める人
怪奇要素が苦手な純ラブコメ派
テンポの振れ幅に戸惑う可能性がある人
■ 総評
単なるラブコメではない“笑い+伝奇+成長ドラマ”を楽しめる作品
選択肢で爆死するシステムとリトライチャートで読進めやすく設計
キャラの魅力・ギャグ要素・物語の深さに価値を見出せる人には強くおすすめ
一方、演出重視やライトなラブコメを好む人にはややハードル高め発売年 2020年 / ケムコ -
Journey To The Savage Planetゲーム名: Journey to the Savage Planet
開発会社: Typhoon Studios
出版会社: 505 Games
リリース日: 2020年1月28日(PC、PS4、Xbox One)、2020年5月21日(Nintendo Switch)
拡張版: Journey to the Savage Planet: Employee of the Month Edition(2021年2月1日、Stadia)、PS5とXbox Series X/S用(2023年2月14日)
続編: Revenge of the Savage Planet(2025年5月8日リリース)
視点: 一人称視点
プレイヤーの目的: ARY-26という惑星を探索し、エイリアンの生物をカタログ化し、資源を収集する
武器: レーザーガンや酸グレネードが使用可能
協力プレイ: 2人同時プレイが可能
開発チーム: 20-30名が参加、2017年後半から開発開始
ゲームデザイン: 短く、簡単にし、隠しコンテンツを多数装備
トーン: 「誠実なコメディ」として、ユーモラスなダイアログが特徴
影響を受けた作品: Metroid Prime、Far Cryシリーズ、Subnautica、映画「メン・イン・ブラック」と「ゴーストバスターズ」
リリース価格: $30での手ごろな価格設定
Google関連: 2019年にGoogleがTyphoon Studiosを買収、Stadia版リリース後にスタジオ閉鎖
バグ問題: Stadia版に未解決のバグが存在、Googleがアップデートを提供
新スタジオ設立: Typhoonの元スタッフがRaccoon Logicを設立(2021年8月)
IP権の保持: 新スタジオが「Savage Planet」の知的財産権を保持
評価: 一般的に好評で、PS4以外は良好なレビューを獲得発売年 2020年 / H2 INTERACTIVE -
マリオゴルフ スーパーラッシュ『マリオゴルフ スーパーラッシュ』は2021年6月25日に任天堂から発売されたNintendo Switch専用のゴルフゲーム。
マリオゴルフシリーズの第7作目で、据え置き用は18年ぶり。
ゲームは「スーパーマリオ 3Dワールド」を題材にした6つのコースで展開。
2021年8月6日に『ニュードンクシティ』コースが無料アップデートで追加された。
主なゲームモードには「スピードゴルフ」と「アドベンチャーモード」がある。
「スピードゴルフ」では、制限時間内にボールを打ち、カップインまでの速さを競う。
「アドベンチャーモード」では、初心者のMiiが成長しながらゴルフの基礎を学ぶ。
Joy-Conを使って実際のスイングができる操作方法が特徴。
通信ルームでオンライン対戦が可能。
コースには「エントリーコース」「センアンスコGC」「レイクバレーGC」などがある。
プレイアブルキャラクターは合計18人、シリーズ初のキャラも登場。
各キャラは「スピード」「パワー」などの特性に分類され、異なるスペシャルショットを持つ。
2021年のアップデートで新キャラや新モードが追加された。
「ランクマッチ」では対戦ポイントでランクが決まる。
アップデートごとに新しいスコアシステムやキャラクターも導入されている。
幅広いプレイスタイルが楽しめる設計になっている。
フリー対戦やカップ争奪戦など様々なルールがある。
プレイヤーは自分のキャラを育成し、対戦で使用できる。
スペシャルコースや特別ルールも用意されている。発売年 2021年 / 任天堂 -
トニー・ホーク プロ・スケーター 1+2ゲーム情報: タイトルは「Tony Hawk’s Pro Skater 1 + 2」で、2020年にVicarious Visionsが開発、Activisionが公開した。
プラットフォーム: PS4、Windows、Xbox Oneで2020年9月4日にリリース、PS5とXbox Series X/Sは2021年3月26日、Nintendo Switchは同年6月25日にリリース。
リメイク: Tony Hawk’s Pro Skater(1999)とTony Hawk’s Pro Skater 2(2000)のリメイク。
過去の作品: Tony Hawk’s Pro Skater 5(2015)以降の主要なリリース。
評価: 批評家から非常に好評で、グラフィックやサウンドトラックが特に評価された。
販売実績: 最初の2週間で100万本を売り上げ、シリーズ史上最速の売上を記録。
ゲームプレイ: プレイヤーはスコアを獲得するためにトリックを組み合わせることが重要。
トリック: 後のゲームで導入されたトリックも含まれ、操作性を現代化。
キャラクター: 21人のプロスケーターが登場し、年齢を反映した姿で登場。
ダイバーシティ: 性的指向や民族的多様性が考慮され、トランスジェンダーのスケーターも含まれる。
マルチプレイヤー: ローカルおよびオンラインでのマルチプレイヤーモードを搭載。
音楽: 37曲の新曲を含む、懐かしいサウンドトラックが好評。
受賞歴: 2020年Gamescom Awardsでベストスポーツ/レースゲームを受賞。
特殊キャラクター: ジャック・ブラックが「Officer Dick」として登場。
新作: トニー・ホークの第3弾及び第4弾のリメイクが2025年7月11日にリリース予定。
開発者の移行: Vicarious Visionsは2021年にBlizzard Entertainmentに統合。
以上が要点です。発売年 2021年 / Activision Blizzard -
アイ:ソムニウムファイル ニルヴァーナ イニシアチブ発売年 2022年 / スパイクチュンソフト
Hot Item 最近反応があった作品
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ジェイスターズ ビクトリーバーサスアニソンサウンドエディションあり
ゲーム名: 『ジェイスターズ ビクトリーバーサス』(J-STARS Victory VS)
発売日: 2014年3月19日
対応機種: PlayStation 3、PlayStation Vita
記念作品: 『週刊少年ジャンプ』45周年・『Vジャンプ』20周年
ジャンル: アクションバトルゲーム
キャラクター数: プレイヤーキャラクター39名、サポートキャラクター13名、計52名
チーム編成: プレイヤーキャラクター2名、サポートキャラクター1名
登場作品: 32作品からのキャラクターが登場
アニメ化された作品のみ登場
声優: アニメ版のキャストが原則だが一部変更あり
特別版: アニソンサウンドエディション発売
新規ゲーム化作品: 7作品(例: 『めだかボックス』『暗殺教室』など)
バトルシステム: Vボルテージ、コンビネーションアタックなど
モード: Jアドベンチャー、クイズ、ONLINEバトルなど
ステージ: 原作に基づく多彩なステージ設計
音楽: 21曲のアニメ主題歌収録(アニソンサウンドエディション)
カスタマイズ: バトルキャラクターの強化とデッキ構築
ギャラリーモード: バトルのリプレイ鑑賞可能
主題歌: 「Fighting☆Stars」
開発: スパイク・チュンソフト発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
メタルギアソリッド スネークイーター 3D元作品:PS2版『MGS3 スネークイーター』の移植+新要素
評価:Amazon 3.8/5(レビュー数:210件)
ゲーム内容・特徴
主人公:ネイキッド・スネーク(後のビッグボス)
任務:ソコロフ博士の救出・シャゴホッド破壊など、極秘潜入作戦
スニーキングミッション:見つからずに敵地へ潜入するのが基本
アクション:ホフク前進、ストーキング、中腰移動など多彩
CQC:近接格闘術で拘束・気絶・尋問・殺害も選択可能
カムフラージュ:服装・フェイスペイントでカムフラ率を高める
サバイバル要素:食事・治療(骨折/出血など)による回復が必要
フードキャプチャー:動植物を捕獲・食用にできる
キュア:怪我・病気を治療するメニューあり
ストーリー:映画的な演出とムービーが豊富
3DS版独自要素
フォトカムフラージュ:カメラで撮った画像を迷彩に使える
ジャイロセンサー:本体を傾けて吊り橋のバランスを取る演出
中腰移動:『MGS4』から逆輸入されたアクション
タッチ操作:アイテム装備・ステータス確認が下画面で直感的
拡張スライドパッド対応:右スティックで快適なカメラ操作
良い評価
高密度なPS2作品を3DSにうまく落とし込んでいる
潜入時の緊張感、映画のような演出が魅力
3D効果により奥行きのある臨場感
カスタム迷彩(フォト機能)のユニークさ
不満点・注意点
標準操作は複雑で慣れが必要(特にカメラ)
ボス戦でのカメラ操作が煩雑という意見多数
ストーリーのムービーが長く、ゲーム性が薄いと感じる人も
携帯機ではプレイ区切りがつけにくく、テンポが悪く感じる場合あり
好みが分かれるが、シリーズファンや慣れた人には満足度高め発売年 2012年 / コナミ
Latest Update
最新更新日:2026/06/24
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Caligula2基本情報
タイトルは「Caligula2 カリギュラ2」。
2021年6月24日にフリューから発売されたNintendo Switch用ソフト。
ジャンルは学園ジュブナイルRPG。
プレイ人数は1人。
企画とシナリオは山中拓也、キャラクターデザインはおぐち、開発はヒストリアが担当。
ゲーム内容
後悔のない理想世界リドゥから、つらい現実への帰還を目指す物語。
主人公は帰宅部の仲間たちと行動し、仮想世界を作ったリグレットに立ち向かう。
仲間や敵対するオブリガードの楽士は、それぞれ現代的な悩みや後悔を抱えている。
仲間の過去へ踏み込むかどうかはプレイヤーの選択に委ねられる。
学園生活や帰宅部同士の会話が随所に入り、仲間同士の関係も描かれる。
前作を知らなくても遊べるが、前作の知識があると物語をより理解しやすい。
システム・攻略要素
基本はコマンド選択式のターン制バトル。
行動を決定する前に、その攻撃が成功した未来を映像で確認できる空想視を採用。
敵の行動を妨害したり、仲間の攻撃をつないだりしてコンボを組み立てる。
前作より味方1人あたりの行動回数が減り、戦闘のテンポが改善されている。
フロアージャックを使うと戦闘中の楽曲を切り替え、味方を強化して有利に戦える。
難易度を選択できるため、物語を中心に楽しみたい人にも対応している。
仲間との親密度を上げることで、隠された過去や悩みに関するイベントが発生する。
サイドクエストでは依頼人と対象人物の間を往復することが多く、作業的になりやすい。
オート戦闘は判断力が低く、手動操作より時間がかかる場合がある。
音楽・サウンド・声優
ダンジョンではリグレットが歌う洗脳楽曲が流れ、戦闘ではキィの歌へ切り替わる。
楽曲はsasakure_UKをはじめ、動画サイトで活動する複数のボカロPが担当。
フィールド曲と戦闘曲が自然につながる演出は、本作を代表する特徴。
キャラクターの歌声、BGM、戦闘曲はいずれも高く評価されている。
声優の演技もキャラクターに合っており、会話や個別イベントを盛り上げている。
評価
未来を予測して攻撃や妨害を組み立てる戦闘は独自性と戦略性が高い。
前作の長所だった戦闘と音楽を受け継ぎつつ、テンポや遊びやすさを改善している。
仲間が増える中盤以降は謎や人間関係が深まり、物語への引き込みが強くなる。
一方で、人物モデルや戦闘モーションは古さが目立ち、動作が重く感じられる。
マップの景色や敵の種類に変化が少なく、探索や依頼に繰り返し感がある。
登場人物の悩みや終盤の展開は好みが分かれ、掘り下げ不足と感じる意見もある。
総評
音楽と物語を融合させた世界観と、空想視による戦略的な戦闘が魅力のSwitch用RPG。
グラフィックやクエスト設計には粗さがあるが、戦闘システムとボカロP楽曲の個性は強い。
現代的な悩みを持つ人物の物語や、独特な学園RPGを楽しみたい人に向いた作品。発売日 2021/6/24フリュー -
剣が君 for S基本情報
タイトルは「剣が君 for S」。
2021年6月24日にRejetから発売されたNintendo Switch用ソフト。
ジャンルは江戸時代を舞台にした和風伝奇恋愛アドベンチャー。
本編「剣が君 for V」とファンディスク「剣が君 百夜綴り」を一本に収録している。
総数200枚を超える美麗なイベントイラストを収録した大ボリューム作品。
ゲーム内容
舞台は妖怪と人間が共存する1633年の日本。
主人公は偽の花嫁として、6人の侍に護衛されながら駿府を目指す。
前章は旅を描く「東海道偽花嫁行列」編。
後章は江戸で開催される「剣取り御前試合」編。
侍たちは伝説の刀「天下五剣」や名誉、それぞれの目的を求めて御前試合に挑む。
攻略対象ごとに、剣に生きる道と主人公を選ぶ道が描かれる。
システム・攻略要素
物語中の選択肢によって、共通章から各攻略対象の個別ルートへ分岐する。
勾玉選択肢では、剣を重んじる選択と君を思う選択が物語に影響する。
各攻略対象には和魂、幸魂、荒魂、奇魂の4種類の結末が用意されている。
結末ごとに専用の展開やイラスト、後日談が収録されている。
悲恋系の結末も途中で打ち切られず、その後まで丁寧に描かれる。
選択肢の意図は比較的分かりやすく、攻略情報なしでも進めやすい。
本編終了後は「百夜綴り」で、本編後や別視点を含む多数の物語を楽しめる。
共通ルートと全体の文章量が多く、短時間で遊び終えたい人には不向き。
音楽・サウンド・声優
Switch版では九十九丸と螢が歌う新規オープニング曲「予感」を収録。
九十九丸を小野友樹、螢をKENNが演じている。
黒羽実彰役の前野智昭、縁役の置鮎龍太郎など豪華声優陣が出演。
声の演技や録音は自然で、物語への没入感を高めている。
壮大で和風のBGMは場面を引き立てつつ、文章を読む妨げになりにくい。
評価
和風伝奇、恋愛、悲劇を組み合わせた重厚なシナリオが高く評価されている。
攻略対象ごとに展開が大きく異なり、複数ルートでも飽きにくい。
美麗なキャラクターデザインとイベントイラストは、発売から年月を経ても古さを感じにくい。
結末と後日談が丁寧に作られており、悲恋を好む人にも満足度が高い。
一方で、前章や共通部分が長く、展開を単調に感じる場合がある。
画面の切り替えなど、一部の動作にもっさり感があるという意見がある。
中古パッケージでフリーズしたとの報告もあるが、ダウンロード版では問題がなかったという例もある。
総評
本編とファンディスクをまとめ、膨大なシナリオとイラストを収録したSwitch版の決定版。
長編をじっくり読み進め、侍たちの生き方や恋愛、幸福と悲劇の両方を味わいたい人に向いている。
美麗な和風世界と、余韻の残る複数の結末を重視する乙女ゲームファンにおすすめの作品。発売日 2021/6/24Rejet -
わるい王様とりっぱな勇者基本情報
タイトルは「わるい王様とりっぱな勇者」。
2021年6月24日に日本一ソフトウェアから発売されたNintendo Switch用ソフト。
ジャンルは絵本の世界を旅するロールプレイングゲーム。
全年齢対象で、子供から大人まで楽しめる内容。
ゲーム内容
亡き勇者の娘である少女ゆうが、立派な勇者を目指して冒険する。
育ての親は、かつて父親と戦った魔王でもある王様ドラゴン。
ゆうは王様ドラゴンの過去を知らず、毎晩父親の冒険物語を聞いて育っている。
魔物が暮らす不思議な世界を巡り、仲間と交流しながら成長していく。
物語は異なる種族同士の絆や親子に近い愛情を中心に描かれる。
メインストーリーのほか、住民の依頼をこなすサブクエストも収録。
システム・攻略要素
横スクロール形式のフィールドを移動し、敵と遭遇するとコマンド式戦闘になる。
戦闘では通常攻撃、技、防御などを使い分ける。
技ポイントは技の使用で減少し、毎ターン少しずつ自動回復する。
防御や装備の効果を活用すると、技ポイントの回復を早められる。
同行できる仲間は基本的に1人で、交代できる場所は限られている。
親切なチュートリアルがあり、RPG初心者でも遊びやすい。
オートセーブに対応しており、進行を失いにくい。
移動速度が遅く、サブクエストでは同じ道を何度も往復する場面がある。
弱い敵との戦闘を避けるアイテムはあるが、完全には回避できない場合がある。
音楽・サウンド・声優
朗読調のナレーションによって、絵本を読み聞かせてもらうように物語が進む。
優しい語り口のナレーションは世界観とよく合い、高く評価されている。
穏やかな場面や戦闘に合わせた音楽が、幻想的な雰囲気を支えている。
主題歌や戦闘曲を含む音楽も好評。
初回限定版には2枚組のサウンドトラックCDが付属する。
評価
手描きのキャラクターや背景は温かみがあり、絵本の中を歩くような表現が魅力。
草木や小動物が動く背景によって、世界に生活感と奥行きが生まれている。
王道で心温まる物語は、子供にも大人にも親しみやすい。
一方で、戦闘は単調になりやすく、移動や戦闘のテンポも遅い。
敵や編成の種類が少なく、長時間遊ぶと繰り返し感が強くなる。
Switch版では戦闘開始時やセーブ時に動作が止まる、または重くなるという報告がある。
本編は比較的短く、価格に対してボリューム不足と感じる意見もある。
総評
美しい手描きグラフィックと朗読、音楽によって絵本らしさを徹底した物語重視のRPG。
ゲームシステムや動作の快適性には課題があるが、世界観と登場人物への愛着は強く残る。
複雑な攻略よりも、優しく切ない物語をゆっくり味わいたい人に向いた作品。発売日 2021/6/24日本一ソフトウェア -
EyeToy フリフリダンス天国基本情報
タイトルは「アイトーイ フリフリダンス天国」。
2004年6月24日にソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたプレイステーション2用ソフト。
ジャンルは音楽に合わせて体を動かす振り付けアクションゲーム。
プレイにはPS2専用のEyeToyカメラが必要。
ソフト単体版とEyeToyカメラ同梱版が発売された。
ゲーム内容
EyeToyカメラで自分の姿をテレビ画面に映し、音楽に合わせて手や体を動かす。
画面の周囲に配置された6つの枠へ、流れてくる顔アイコンが重なる瞬間に手を伸ばす。
タイミングに応じてグッドやパーフェクトなどの判定が行われる。
失敗が多いと曲の途中でプレイが終了する。
通常曲に加えて条件を満たすと追加曲が解放され、合計25曲を楽しめる。
システム・攻略要素
難易度は3段階で、難しくなるほどアイコンの数や正確さの要求が増える。
フリフリアイコンでは手を振り、矢印アイコンでは指定方向へ手を動かす。
ポーズアイコンを取ると、その瞬間の姿が写真として記録される。
フリースタイルでは自由に踊った映像を記録し、プレイ後に再生できる。
記録した写真や動画はメモリーカードへ保存できる。
収録曲を使って、自分でアイコン配置や振り付けを作るエディット機能を搭載。
作成した振り付けは保存して、通常のゲームと同じように遊べる。
えいぞうルームでは自由に踊りながら、炎などの映像効果を切り替えられる。
ペアプレイ、2人対戦、順番に踊る多人数対戦、記憶系などのミニゲームも収録。
音楽・サウンド・声優
アニメ、テレビ番組、アイドル曲、洋楽など幅広い楽曲を収録している。
「おどるポンポコリン」「ドラえもんのうた」「アンパンマンのマーチ」「CHA-LA HEAD-CHA-LA」などを収録。
「世界に一つだけの花」「恋のダンスサイト」「恋愛レボリューション21」「UFO」などの邦楽も楽しめる。
「Y.M.C.A」「Canned Heat」「Let's Groove」などの洋楽も収録されている。
評価
カメラで自分の動きをゲームへ取り込む仕組みは、当時としては斬新で体感的に楽しめる。
振り付けの作成や写真、動画の保存など、音楽ゲーム以外の機能も充実している。
自分の姿が常に画面に映るため、恥ずかしさを感じる人もいる。
画面表示は自分の映像が中心で、見た目の変化が少なく地味に感じられる。
2人同時プレイではカメラの範囲内に並ぶ必要があり、動ける空間が狭くなりやすい。
操作は画面周辺へ手を伸ばす動きが中心で、振り付けの種類は限られている。
総評
EyeToyカメラを利用し、人気曲に合わせて実際に体を動かせるPS2用体感音楽ゲーム。
判定ゲームだけでなく、振り付け作成、映像記録、多人数プレイまで楽しめる。
現在のモーションゲームと比べると認識範囲や動作の種類は限られるが、家庭で気軽に踊れる先駆的な作品。発売日 2004/6/24ソニー -
あにまるぶりーだー3ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
基本情報
タイトルは「あにまるぶりーだー3」。
J・ウイングから発売されたゲームボーイカラー用の動物育成ゲーム。
「あにまるぶりーだー」シリーズの第3作。
前作から約1年後に登場した続編。
ゲーム内容
最初に6種類の動物から1種類を選んで育成する。
動物の世話や育成を続けながら、各種コンテストへ挑戦する。
最終的な目標は12個のトロフィーを集めること。
前作までの基本的なゲーム内容を受け継いでいる。
コンテスト数が12種類に増え、前作よりボリュームアップしている。
育成以外に、おばちゃんから頼まれるおつかいイベントも用意されている。
システム・攻略要素
選んだ動物を計画的に育て、コンテストでの優勝を目指す。
複数のコンテストへ参加し、トロフィーを順番に集めていく。
本来のクリア条件は12個のトロフィーをすべて獲得すること。
一部のイベントをすべてクリアしなくても、ゲームを進めることができる。
おばちゃんのおつかいを進めることで、比較的簡単にスタッフロールを見られる。
おつかいは手間がかかるものの、大会制覇より楽にエンディングへ到達できる。
音楽・サウンド・声優
評価
前作の遊び方を維持しているため、シリーズ経験者には分かりやすい。
選べる動物が6種類あり、好みの動物で育成を始められる。
コンテスト数の増加により、前作より長く遊べる内容になっている。
一方で、基本システムの変化は少なく、新鮮さには欠ける。
おつかいによる別の進行方法があり、育成や大会以外の遊びも用意されている。
総評
動物を育てながら12種類のコンテスト制覇を目指す育成シミュレーション。
前作から大きな変化はないが、コンテストの増加によって遊び応えが強化されている。
じっくり動物を育てたい人や、シリーズの基本的な遊びを携帯機で楽しみたい人に向いた作品。発売日 1999/6/24J・ウイング -
ワールドサッカーGB2ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
基本情報
タイトルは「ワールドサッカーGB2」。
コナミから発売されたゲームボーイ用サッカーゲーム。
コナミのゲームボーイ向けサッカーゲーム第2作。
世界大会を勝ち抜くことを目的としたスポーツゲーム。
ゲーム内容
各国の代表チームと試合を行い、世界の頂点を目指す。
最終目標はインターナショナルカップでの優勝。
多数の試合を勝ち進みながら大会制覇を目指す構成。
前作よりドリブルの移動速度が上がっている。
一方でパスが通りにくくなり、攻撃の組み立てが難しくなっている。
システム・攻略要素
ドリブルを中心にボールを運び、相手ゴールを狙う。
パスの成功率が低いため、無理なパスより確実なドリブルが重要。
操作に対する選手の反応が鈍く、思い通りに動かしにくい。
選手の位置や動きを早めに予測して操作する必要がある。
大会は試合数が多く、優勝まで長時間のプレイになりやすい。
前作より試合数のバランスが悪く、繰り返し感が強くなっている。
操作ミスによる失点を防ぐため、無理な攻撃を避けることが攻略につながる。
音楽・サウンド・声優
評価
ドリブルが高速化し、前作よりテンポよく攻められる部分は改善点。
世界大会を勝ち抜く達成感は用意されている。
一方で、操作性の悪さが試合全体の快適さを大きく損ねている。
パスが通りにくく、戦術的な組み立てを楽しみにくい。
選手が意図通りに動かず、理不尽さやストレスを感じやすい。
試合数が多いため、インターナショナルカップ優勝までの道のりが長い。
総評
世界の代表チームを相手に長い大会を戦い抜くゲームボーイ用サッカーゲーム。
ドリブルの高速化はあるものの、パスや選手操作の扱いにくさが目立つ。
操作の癖を理解し、根気よく大会制覇を目指せる人向けの作品。発売日 1999/6/24コナミ -
パチスロ完全攻略アルゼ公式ガイド4基本情報
タイトルは「パチスロ完全攻略 アルゼ公式ガイド Volume4」。
1999年6月24日にシスコンエンタテイメントから発売されたプレイステーション用ソフト。
ジャンルはパチスロ実機シミュレーション。
アルゼのパチスロ機を家庭用ゲーム機で再現した「パチスロ完全攻略」シリーズの一作。
ゲーム内容
「B-MAX」「レインボークエスト」「ウルフエムX」「テンタクルズ」「スカルヘッズ2」の5機種を収録。
実機に近いグラフィックとサウンドで各機種を遊べる。
通常のパチスロ実戦を楽しむモードを収録している。
パチンコ店の店長となって店舗を運営するホールシミュレーションも搭載。
実戦だけでなく、収録機種の特徴や攻略要素を確認する用途にも使える。
システム・攻略要素
リールや図柄を拡大して確認できるズーム機能を搭載している。
各機種の演出やリール制御を観察しながら攻略法を研究できる。
「B-MAX」を中心に、ボーナス獲得を狙うための攻略機能が用意されている。
実機では試しにくい打ち方や手順を、ゲーム内で繰り返し練習できる。
ホールシミュレーションでは、店長の立場から店舗経営を体験する。
実戦モードと経営モードの両方を収録し、異なる遊び方ができる。
音楽・サウンド・声優
各収録機種の実機を意識したリール音、停止音、ボーナス演出などを再現している。
パチスロ特有の効果音や演出音が、実機らしい雰囲気を高めている。
評価
5種類のアルゼ製パチスロ機を一本で遊べる点が魅力。
実機に近い映像とサウンドにより、当時の機種を手軽に体験できる。
ズーム機能や攻略情報があり、リールや打ち方を研究しやすい。
ホール経営を楽しめるため、単純な実機再現だけではない遊びも用意されている。
一方で、収録機種に興味がない人には内容が限定的に感じられる。
現在では実機を打つ機会が少ない機種の資料的な価値もある。
総評
アルゼの人気パチスロ5機種を収録した、攻略要素の強いPS1用実機シミュレーション。
実戦練習、機種研究、ホール経営を一本で楽しめる構成となっている。
当時のパチスロを懐かしみたい人や、収録機種の仕組みを詳しく確認したい人に向いた作品。発売日 1999/6/24シスコンエンタテイメント -
ルーニー・テューンズ バックス・バニー はちゃめちゃ大冒険基本情報
タイトルは「ルーニー・テューンズ バックス・バニー はちゃめちゃ大冒険」。
1994年6月24日にサンソフトから発売されたスーパーファミコン用ソフト。
海外で制作された横スクロール型のアクションゲーム。
アニメ「ルーニー・テューンズ」の人気キャラクター、バックス・バニーが主人公。
ゲーム内容
狂気のアニメーターが、バックス・バニーをアニメ世界から消そうとする物語。
危険な世界へ送り込まれたバックスを操作し、全10ステージを攻略する。
キックなどの攻撃を使って、道中の敵やボスと戦う。
ステージごとに異なる仕掛けや、カートゥーンらしいアイテムが登場する。
バックスは大きく描かれ、表情や動きも豊かに表現されている。
システム・攻略要素
敵への攻撃は主にキックを使用する。
敵には攻撃後の無敵時間があり、連続攻撃しにくい場面がある。
ボスは耐久力が高く、長期戦になりやすい。
基本的な難易度は比較的低めだが、一部では急激に難しくなる。
進行方向が分かりにくいステージがあり、探索で迷いやすい。
コンティニュー回数には制限がある。
中断機能がないため、残り人数を増やしながら進めることが重要。
難所に備えてアイテムを確保し、無駄なダメージを避ける必要がある。
音楽・サウンド・声優
カートゥーンらしい世界観を、キャラクターの動きやコミカルな演出で表現している。
音声よりも、バックスの表情やアニメーションを中心とした視覚的な演出が目立つ。
評価
大きく描かれたキャラクターはよく動き、表情も豊か。
原作らしい奇抜な物語とカートゥーン風のアイテムには独自の魅力がある。
全体的には遊びやすい難易度だが、難度の上がり方が不安定で大味に感じられる。
敵の無敵時間が長く、攻撃のテンポや爽快感を損ねている。
ボスの耐久力が高いため、戦闘が単調になりやすい。
道順が分かりにくく、同じ場所をうろつかされる点も欠点。
総評
ルーニー・テューンズの世界観と、豊かなキャラクターアニメーションを楽しめるSFC用アクションゲーム。
親しみやすい見た目に対して、戦闘テンポやステージ構成には粗さが残る。
原作キャラクターの動きや奇抜な物語を楽しみながら、探索型のアクションを遊びたい人向けの作品。発売日 1994/6/24サンソフト -
スーパードッグファイト基本情報
タイトルは「スーパードッグファイト」。
1994年6月24日にパック・イン・ビデオから発売されたスーパーファミコン用ソフト。
海外作品を移植したフライトシューティングゲーム。
プレイヤーは戦闘機F-14を操縦して各種任務に挑む。
パスワードによるコンティニュー方式を採用している。
ゲーム内容
敵戦闘機と空中戦を行いながら、敵施設や基地を破壊する。
実在する兵器を題材にした軍事色の強い内容となっている。
ミッションごとに指定された目標を達成することでゲームが進行する。
任務終了後も母艦へ帰還し、空母への着艦を成功させる必要がある。
4つのミッションで1レベルを構成し、レベルをクリアすると階級が上がる。
少佐、中佐、大佐へと昇格しながら最終的なエンディングを目指す。
システム、攻略要素
前方、周囲、後方など複数のレーダー表示を使い分けて敵を捉える。
追尾ミサイルを受けた際には後方レーダーへ切り替わり、敵弾の位置を確認できる。
敵機だけでなく地上施設も攻撃対象となるため、目標の種類に応じた判断が必要。
任務を達成しても、空母への着艦に失敗するとミスになる。
着艦では速度と進入角度を慎重に調整する必要があり、慣れるまで難しい。
レーダーを活用して全体状況を把握することが攻略の基本となる。
パスワードを記録しておけば、到達した段階から再開できる。
音楽、サウンド、声優
音楽や出演声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
戦闘機の飛行音、ミサイル発射音、爆発音などが空中戦の緊張感を高める。
軍事作戦を意識した効果音と画面表示が、フライトシミュレーターらしい雰囲気を作っている。
評価
レーダー機能が充実しており、敵やミサイルの位置を確認しながら戦える点が評価されている。
空中戦だけでなく、離着艦まで操作する本格的な構成が特徴。
高速で敵機を撃墜する爽快感と、着艦時の緊張感を両方味わえる。
見た目や操作体系はとっつきにくいが、慣れると面白いという意見がある。
空母への着艦は難しく、ミッション成功後に失敗すると負担を感じやすい。
ゲームオーバー時にもスタッフロールが流れるなど、演出には不自然な部分がある。
総評
空中戦、地上攻撃、空母への帰還を一連の任務として体験できるSFC用フライトシューティング。
一般的なシューティングより操作や情報確認が複雑だが、レーダーを使いこなす戦術性が魅力。
着艦を含む本格的な飛行任務と、戦闘機を操る達成感を楽しみたい人に向いた作品。発売日 1994/6/24パック・イン・ビデオ -
スーパービリヤード CHAMPIONSHIP POOL基本情報
タイトルは「スーパービリヤード チャンピオンシップ・プール」。
1994年6月24日にイマジニアから発売されたスーパーファミコン用ソフト。
海外作品「CHAMPIONSHIP POOL」を移植したビリヤードゲーム。
ジャンルはスポーツおよびテーブルゲーム。
1人での大会攻略に加え、最大8人で遊べるモードを収録している。
ゲーム内容
ナインボールやテンボールを含む11種類のビリヤードを楽しめる。
全部で4種類のゲームモードが用意されている。
パーティーモードでは2人から8人まで参加できる。
トーナメントモードを勝ち抜くとエンディングを見られる。
豊富なルールを収録しており、さまざまな形式のビリヤードを体験できる。
システム、攻略要素
ショットの方向や強さを調整して、狙った球をポケットへ落とす。
手玉のスピンなどをオプションで設定できる。
ルールや補助設定を調整することで、初心者でも遊びやすくできる。
セレクトボタンを多用する独特の操作体系を採用している。
操作には癖があり、慣れるまではメニュー選択やショット設定で戸惑いやすい。
トーナメントにはセーブ、パスワード、コンティニューが用意されていない。
途中で失敗すると最初からやり直しになるため、安定したショットが重要。
複数人で遊ぶ場合は、収録ルールの多さを生かして対戦形式を変えられる。
音楽、サウンド、声優
音楽や効果音に関する詳しい情報は紹介されていない。
声優による音声演出についても確認できない。
落ち着いた大人向けの雰囲気でビリヤードを表現している。
評価
11種類のルールを収録した豊富な内容は大きな長所。
最大8人で遊べるため、パーティーゲームとしても活用できる。
手玉の回転まで設定でき、ビリヤードらしい戦術を楽しめる。
一方で、セレクトボタンを中心とした操作は分かりにくく、快適性に欠ける。
トーナメントを中断、再開できないため、クリアまでの負担が大きい。
人物グラフィックには癖があり、見た目の評価は分かれやすい。
総評
多彩なルールと細かなショット調整を備えた本格志向のSFC用ビリヤードゲーム。
操作方法とトーナメントの厳しい仕様には難があるが、収録内容の豊富さは魅力。
1人で大会制覇を目指すだけでなく、大人数で複数のルールを楽しみたい人にも向いた作品。発売日 1994/6/24イマジニア -
アダムス・ファミリー基本情報
タイトルは「アダムス・ファミリー」。
1994年6月24日にアクレイムジャパンから発売されたゲームギア用ソフト。
ジャンルは横スクロール型のアクションゲーム。
ホラーコメディ映画「アダムス・ファミリー」を題材としている。
プレイ人数は1人。
ゲーム内容
アダムス家の当主ゴメズを操作し、誘拐された家族を救出する。
邸宅を中心に各地を探索し、必要なアイテムを集めながら先へ進む。
屋根裏、水中、氷上など性質の異なるステージが用意されている。
各ステージで資金を集め、最終エリアへの進入条件を満たす必要がある。
家族を救出してラスボスを倒すことが最終目的となる。
システム、攻略要素
敵は基本的に上から踏みつけて倒す。
当たり判定が厳しく、敵への接触位置を慎重に見極める必要がある。
THINGを使用すると、最大3回まで一定時間無敵になれる。
敵が落とすチーズを取ると体力を全回復できる。
水中ではゴーグルを装着し、泳ぎながら探索する。
氷の床では足元が滑るため、移動やジャンプの調整が難しい。
背景と重要アイテムの区別がつきにくく、隠し部屋も存在する。
同じ場所を何度も往復しながら、進行に必要な道具や資金を探す。
敵や罠に触れてもノックバックや長い無敵時間がなく、連続でダメージを受けやすい。
横から動く足場にも接触判定があるため、位置取りに注意が必要。
音楽、サウンド、声優
映画で使われた有名なテーマ曲を含むBGMが収録されている。
BGMの種類は少なく、全体で数パターン程度となっている。
声優による音声演出については詳しい情報が紹介されていない。
評価
探索とアクションを組み合わせた構成には独特の遊び応えがある。
水中や氷上など、ステージごとに異なる仕掛けが用意されている。
一方で、厳しい当たり判定と連続ダメージにより難易度は非常に高い。
進行条件やアイテムの場所が分かりにくく、手探りでは迷いやすい。
屋内ステージはカラフルで、原作のホラー要素よりも明るい雰囲気が強い。
総評
映画を題材に、探索、資金集め、家族救出を組み合わせたゲームギア用アクションゲーム。
操作や当たり判定は厳しいが、攻略手順を覚えれば1時間前後でクリアを目指せる。
高難度の探索型アクションや、原作の個性的な世界観を楽しみたい人に向いた作品。発売日 1994/6/24アクレイム・エンタテインメント -
枝元なほみのしあわせキッチン ~かくし味はあなたがキメてね☆~基本情報
タイトルは「枝元なほみのしあわせキッチン かくし味はあなたがキメてね」。
2006年11月2日にエム・ティー・オーから発売されたニンテンドーDS用ソフト。
ジャンルは料理を題材にしたクッキングシミュレーション。
料理研究家の枝元なほみが監修している。
プレイ人数は1人。
ゲーム内容
タッチペンを使って料理の調理工程を体験する。
収録レシピは50種類以上。
材料の調理だけでなく、食器選びや盛り付けまで行える。
物語を進めながら、さまざまな料理に挑戦していく。
料理に関するクイズなどのお楽しみ要素も収録している。
ゲームで覚えた手順を、実際の料理作りに役立てることも想定されている。
システム、攻略要素
画面の説明に従い、順番に調理作業を進める。
操作はタッチペンが中心で、子供でも取り組みやすい。
制限時間を気にせず、落ち着いて料理を進められる。
料理の工程や盛り付けを確認できるため、初心者向けの学習要素がある。
調理場面の前後には物語が入り、ゲーム全体を進行させる。
複雑な攻略よりも、説明を読みながら手順通りに操作することが重要。
音楽、サウンド、声優
音楽、効果音、声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
料理や物語を親しみやすく見せる子供向けの演出が中心となっている。
評価
料理の手順を分かりやすく順番に説明してくれる点が評価されている。
時間制限がなく、失敗を気にせずじっくり遊べる。
料理に興味を持ち始めた幼児から小学校低学年には親しみやすい。
調理工程や盛り付けを通して、料理の基礎を学べる点も魅力。
一方で、料理を始めるまでの物語が長く、進行が間延びしやすい。
レシピ数や全体のボリュームが少なく、短時間で終わるという意見もある。
総評
料理の手順をタッチ操作で学べる、子供向けのクッキングシミュレーション。
本格的なゲーム性よりも、料理への興味や基本的な知識を育てる内容を重視している。
料理好きの子供や、急がず遊べる料理ゲームを求める人に向いたDS作品。発売日 2006/11/2エム・ティー・オー -
音をつなごう! グンペイりば~す♪基本情報
タイトルは「音をつなごう!グンペイりばーす」。
2006年10月19日にバンダイから発売されたニンテンドーDS用ソフト。
ジャンルは線の描かれたパネルをつなげて消すパズルゲーム。
ワンダースワンで登場した「グンペイ」をDS向けに発展させた作品。
ゲーム内容
画面下からせり上がるパネルを上下に動かし、線を左右の端までつなげて消していく。
線を連続してつなげることでパネルを次々と消し、高得点を目指す。
個性的な全9キャラクターが登場し、それぞれ専用の必殺技を持つ。
コンピューターとの対戦、長時間遊ぶモード、時間制限付きモードなどを収録。
2つのフィールドを切り替えながら操作する上級者向けのダブルモードも用意されている。
システム、攻略要素
タッチペンでは複数のパネルを一気にスライドさせられる。
ボタン操作ではパネルのスライドと、従来型の上下入れ替え操作を選べる。
タッチ操作は素早く動かせる反面、パネルが小さく誤操作しやすい場合がある。
複雑な配置では、十字ボタンによる従来型操作の方が扱いやすいこともある。
対戦では多数のパネルを消すことで、相手を妨害する必殺技を発動できる。
タッチ操作を一時的に封じる必殺技もあり、ボタン操作を覚えることが攻略につながる。
フロンティア、エンドレス、タイムアタック、面クリなど複数のモードを収録している。
プレイを重ねることでキャラクターのアクションなどの収集要素が増えていく。
音楽、サウンド、声優
カーソル移動やパネル消去の操作に合わせて音が鳴り、音楽へ効果音を重ねられる。
ゲーム中に入手したサウンドセットを使う「音のおもちゃばこ」を収録している。
音階を調整しながら簡単な作曲を楽しむこともできる。
音楽や音の演出は個性的だが、好みが分かれるという意見もある。
出演声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
評価
線をつなげて連続消去するグンペイ本来の中毒性は維持されている。
タッチペンでパネルを滑らせながら連鎖を伸ばす操作にはDS版独自の爽快感がある。
豊富な一人用モードと作曲機能により、収録内容は充実している。
一方で、タッチペンが画面を隠すことや誤操作の起こりやすさが欠点。
カラフルな画面デザインは見づらく、音楽やキャラクター表現も好みが分かれやすい。
総評
グンペイの基本ルールへタッチ操作と音楽演出を加えたニンテンドーDS向けパズルゲーム。
タッチペンとボタンの両方を試し、自分に合う操作方法を見つけることで遊びやすくなる。
演出面には好みが出るが、連続消去の気持ちよさを求めるシリーズファンやパズル好きに向いた作品。発売日 2006/10/19バンダイナムコエンターテインメント -
Monochrome基本情報
タイトルは「Monochrome モノクローム」。
2010年4月8日にサイバーフロントから発売されたPSP用ソフト。
ジャンルは天使と人間の関係を描く恋愛アドベンチャーゲーム。
2004年に発売されたプレイステーション2版の移植作品。
「てんたま」の外伝的作品で、シリーズ第3作にあたる。
ゲーム内容
両親と過去の記憶を失った主人公、桐丘大輝の冬の1か月を描く。
見習い天使の遊羽は、正式な天使になる試験のため地上へやって来る。
遊羽の課題は、クリスマスまでに対象者である大輝を幸せにすること。
天使界の秘密や主人公の過去を軸に、白と黒、善と悪などの対比を描く。
各ヒロインの物語を進めることで、世界設定や事件の真相が少しずつ明らかになる。
システム、攻略要素
選択肢によって物語やヒロインとの関係が変化する一般的なアドベンチャー形式。
エンディングは全11種類。
序盤で攻略できるヒロインは限られ、クリア状況に応じて新しいルートが開放される。
花織編と紗耶香編の後、千歳編、遊羽編、雛水編、梨沙編へと進む構成。
メッセージスキップとオートモードを搭載している。
CG鑑賞モードと音楽鑑賞モードを収録している。
PSP版では画面比率を4対3から16対9へ変更している。
イベント画像の高画質化とPSP向けのキー配置調整も行われている。
音楽、サウンド、声優
阿保剛による重厚なストリーミングBGMが物語の暗く幻想的な雰囲気を支える。
主題歌は小枝が歌う「ANGELIC MAZE」。
エンディング曲はrefioが歌う「Little love」。
挿入歌は伊月ゆいと森永理科が歌う「Angels 天使の祈り」。
伊月ゆい、森永理科、千葉紗子、中原麻衣、田村ゆかりなどが出演する。
主人公の桐丘大輝は岸尾大輔が演じている。
評価
ゴシック調の世界観と重厚な音楽、鈴平ひろによるキャラクターデザインが魅力。
攻略を進めるほど謎が明らかになる構成には、物語を読み進める動機がある。
PSP版はワイド画面化や画像の高画質化により、携帯機向けに見やすく調整されている。
一方で、物語は重く暗い展開が多く、明るく爽やかな恋愛作品を求める人には向きにくい。
攻略順が制限されており、最初から好きなヒロインを選べない点は好みが分かれる。
総評
天使を題材に、恋愛と記憶、家族、善悪を描く重厚な恋愛アドベンチャー。
PSP版は原作の内容を維持しながら、画面表示や操作性を携帯機向けに最適化している。
物語の謎を順番に解き明かす構成と、幻想的で暗い世界観を好む人に向いた作品。発売日 2010/4/8サイバーフロント -
MotorStorm Raging Ice基本情報
タイトルは「MotorStorm Raging Ice モーターストーム レイジングアイス」。
2009年11月1日にソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたPSP用ソフト。
開発はイギリスのEvolution Studios。
ジャンルは車体同士の接触やクラッシュを楽しむオフロードレースゲーム。
シリーズ第3作で、携帯機向けとしては初の作品。
ゲーム内容
アラスカのマッキンリー山を参考にした雪山を舞台にレースを行う。
逆走コースを含む全24コースを収録している。
バイク、バギー、ラリーカーなど全8車種が登場する。
外観違いを含めて全130タイプのマシンが用意されている。
新車種としてスノープラッガー、スノーマシン、スノーキャットが追加された。
最大10台前後のマシンが入り乱れる迫力あるレースを楽しめる。
システム、攻略要素
広いコースには複数のルートやショートカットが用意されている。
車種ごとの走行性能を考え、地形に適したルートを選ぶことが重要。
特定の場所でクラクションを鳴らすと、雪崩や落石を発生させられる。
急加速できるブーストを使い、ライバルを追い抜いていく。
水場や深い雪へ入るとエンジンが冷え、ブーストを続けやすくなる車種もある。
軽い車両は段差や路面の凹凸で姿勢を崩しやすく、慎重なライン取りが必要。
大型車両は障害物や接触に強く、比較的安定して走りやすい。
アドホック通信とインフラストラクチャー通信に対応し、最大6人で対戦できる。
音楽、サウンド、声優
メモリースティック内の音楽を再生するカスタムサウンドトラック機能を搭載している。
対応形式やビットレートに制限があり、使用できる楽曲が限られる場合がある。
エンジン音、衝突音、クラッシュ音が激しいレースの迫力を高めている。
声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
評価
PSP作品としては広いコース、速度感、クラッシュ演出の完成度が高い。
複数ルートを瞬時に選びながら高速で走る爽快感が評価されている。
マシンの種類やカスタマイズ、写真撮影など遊びの幅も広い。
一方で、軽量車両は路面の凹凸に弱く、理不尽なクラッシュが起こりやすい。
進行後の難度上昇が、対戦相手の単純な速度強化に感じられるという不満もある。
総評
雪崩や落石、激しい接触を利用して順位を争う、派手な雪山オフロードレースゲーム。
携帯機ながらシリーズらしい速度感、自由なルート選択、豪快なクラッシュを再現している。
細かな挙動や車種間のバランスには難があるが、普通のレースゲームとは異なる爽快感を求める人に向いたPSP作品。発売日 2009/11/1ソニー -
ショーン・ホワイト スノーボード基本情報
タイトルは「ショーン・ホワイト スノーボード」。
2009年2月5日にユービーアイソフトから発売されたPSP用ソフト。
ジャンルはスノーボードを題材にしたスポーツゲーム。
冬季オリンピック金メダリストのショーン・ホワイトが監修している。
ショーン・ホワイト本人もゲーム内に登場する。
ゲーム内容
アメリカ、ヨーロッパ、日本、アラスカなど世界各地の雪山を滑走する。
広いゲレンデを自由に移動し、好きなコースや地形でスノーボードを楽しめる。
ショーン・ホワイトから滑り方のコツを教わることができる。
ショーン・ホワイトとのスノーボード対決も用意されている。
レースや各種ミッションに挑戦しながらゲームを進める。
システム、攻略要素
フリースタイル、キッカー、ハーフパイプ、ジブ、グラウンドトリックなど幅広い滑りに対応する。
オーリーやプレスなど、細かなスノーボード技も使用できる。
技を決めると技名が表示されるため、トリックを覚える参考にもなる。
コース内にはジャンプ台やレールなど、技を決めるための場所が多数配置されている。
操作には慣れが必要で、初心者がすべてのミッションを達成するのは難しい。
バートンやオークリーなど、実在するブランドの装備品が登場する。
ボード、ウェア、ゴーグル、ブーツ、グローブ、ビンディングなどを細かく変更できる。
音楽、サウンド、声優
音楽や出演声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
滑走音や着地音などの効果音が、雪山を滑る臨場感を演出する。
評価
広く多彩なコースを自由に滑れる点が評価されている。
現実に近いスノーボード表現と、豊富な技や装備品が魅力。
実在ブランドのウェアや用具を選べるため、カスタマイズを楽しみやすい。
一方で、操作性には慣れが必要で、動きが滑らかでないという不満もある。
コースごとの差が弱く、長く遊ぶと同じことの繰り返しに感じるという意見もある。
総評
世界各地の雪山を自由に滑り、多彩なトリックと装備変更を楽しめるPSP用スノーボードゲーム。
派手な超人的アクションよりも、現実的なスノーボード体験を重視している。
操作の難しさや単調さはあるが、携帯機で本格的な滑走を楽しみたいスノーボードファンに向いた作品。発売日 2009/2/5ユービーアイソフト(Ubisoft) -
NASCAR基本情報
タイトルは「NASCAR」。
Electronic Artsから発売されたPSP用のレースゲーム。
北米向けの輸入版で、ゲーム内の言語は英語。
NASCARを題材にした本格的なストックカーレース作品。
ゲーム内容
実在のNASCARを再現したレースに参加できる。
下位カテゴリーから最高峰のカップシリーズを目指すキャリアモードを収録。
モディファイドカーで経験を積み、段階的に上位の車両へ進める。
多数のコースに加え、架空のコースや短距離コースも用意されている。
NASCARファンだけでなく、携帯機で本格的なレースを楽しみたい人を対象としている。
システム、攻略要素
最初はモディファイドカーを使い、操作やステアリングの感覚を覚えるのが適している。
操作に慣れてからカップカーへ進むことで、速度の違いに対応しやすくなる。
キャリアモードではレースを重ねながら上位カテゴリーを目指す。
ハンドル操作への反応が遅く感じられる場合があり、早めの入力が必要。
車両ごとの内装表現には大きな違いがなく、再現性より遊びやすさを重視した部分がある。
音楽、サウンド、声優
音楽や声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
エンジン音やレース中の効果音がNASCARらしい速度感を演出する。
英語版のため、メニューや音声を理解するには基本的な英語知識が必要。
評価
携帯機でNASCARのレースとキャリアを楽しめる点が評価されている。
下位カテゴリーから成長していくキャリアモードには遊び応えがある。
実在コースだけでなく、架空コースや短距離コースも楽しめる。
グラフィックはPSP作品として一定の水準にある。
一方で、ステアリングの反応や車内表現の単調さには不満も見られる。
日本語に対応していないため、国内ユーザーには遊びにくい場合がある。
総評
NASCARのカテゴリーを段階的に勝ち上がる過程を携帯機で楽しめるレースゲーム。
操作には慣れが必要だが、豊富なコースと奥行きのあるキャリアモードを備えている。
英語表示や細部の再現不足を許容できるNASCARファンに向いたPSP作品。発売日Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
エンジョイゴルフ!基本情報
タイトルは「エンジョイゴルフ」。
2005年6月23日に発売されたプレイステーション2用ソフト。
メーカーはシービーシーで、開発は日本テレネット。
ジャンルはキャラクター育成とコース作成に対応したゴルフゲーム。
ゲーム内容
全7コースを舞台に大会や対戦を楽しめる。
トーナメント、ストローク、サバイバル、ミッション、トレーニングなどを収録。
ベストボールや2ボールフォアサムなどのチーム戦にも対応している。
キャラクターを作成し、能力を育てながら大会を勝ち進める。
新しいキャラクターや装備品を集める要素も用意されている。
システム、攻略要素
右スティックを下へ倒して力をため、上へ押し上げてショットする。
スティックを垂直に上げるほど正確なショットとなり、エクセレント評価を得られる。
操作に失敗するとボールが大きく曲がるため、慣れるまで練習が必要。
バーディーやイーグルで獲得した星を使い、飛距離やインパクト能力を強化できる。
最終大会は作成したキャラクター専用のため、事前の育成が重要となる。
パットの判定は厳しく、グリーンの傾斜を慎重に読む必要がある。
コースエディットではフェアウェイ、バンカー、池、木、OB区域などを自由に配置できる。
地形の生成やグリーンの細かな起伏も調整でき、メモリーカード1枚につき36ホールを保存できる。
音楽、サウンド、声優
独特な雰囲気の楽曲が使用されており、好みが分かれるという意見がある。
ミスショット時には観客の反応やせりふが入り、プレイ結果を演出する。
声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
評価
コース作成機能の自由度が高く、自分だけのゴルフ場を設計できる点が高く評価されている。
キャラクター作成と育成、装備品収集により長く遊べる内容となっている。
スティック操作は慣れれば安定するが、初心者には難しく感じられる。
パットの難しさや任意でアンプレアブルを宣言できない点は欠点として挙げられる。
キャラクターのグラフィックや髪型の種類には物足りなさがある。
総評
本格的なコース作成とキャラクター育成を両立した個性的なゴルフゲーム。
操作や終盤の大会は難しいが、練習と育成によって上達する面白さがある。
一般的なゴルフゲームよりも、自作コースや収集要素をじっくり楽しみたい中級者以上に向いたプレイステーション2作品。発売日 2005/6/23日本テレネット -
競馬最勝の法則'95基本情報
タイトルは「競馬最勝の法則'95」。
1995年6月23日に発売されたプレイステーション用ソフト。
メーカーはシャングリラ。
ジャンルは競馬予想と情報分析を行う実用シミュレーションソフト。
ゲーム内容
競馬新聞のような表へデータを入力し、勝ち馬を予想する。
馬名、騎手名、前走、前々走の成績などを予想材料として使用する。
あらかじめ登録されたデータを選択でき、未登録の情報は新たに入力できる。
競走馬や騎手だけでなく、厩舎や種牡馬の情報も調べられる。
過去のレース結果、走破タイム、競馬場のコース情報を収録している。
システム、攻略要素
勝ち馬予想では各種データを入力し、ソフトが有力馬を算出する。
収支決算表では購入資金と払戻金額を入力して損益を管理できる。
損益金額、回収率、累計回収率、累計損益を自動計算して表示する。
競馬辞典では一般的な用語から専門的な用語まで確認できる。
競馬場案内には全国の中央競馬場や場外馬券売場の情報が登録されている。
予想結果は参考情報であり、実際のレース結果や利益を保証するものではない。
音楽、サウンド、声優
音楽、効果音、声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
娯楽的な演出よりも、競馬データの閲覧と予想支援を重視した内容となっている。
評価
競馬予想、情報分析、収支管理、用語辞典を一本にまとめた機能性は評価できる。
登録済みデータを選択して入力できるため、手作業の負担を抑えられる。
競馬初心者が用語や競馬場の情報を確認する資料としても利用できる。
一方で、予想通りに馬券を購入しても的中するとは限らず、実用性には限界がある。
予想精度に対する不満があり、利益を目的に購入すると期待外れになりやすい。
総評
競馬予想とデータベース機能を組み合わせたプレイステーション用の実用ソフト。
勝ち馬予想だけでなく、競馬情報の検索や馬券収支の記録にも対応している。
ゲームとして遊ぶ作品ではなく、当時の競馬データを参考に予想を補助する資料として見るのが適している。発売日 1995/6/23コピアシステム -
実戦競艇基本情報
タイトルは「実戦競艇」。
1995年6月23日にイマジニアから発売されたスーパーファミコン用ソフト。
開発はアイシステム東京。
ジャンルは競艇を題材にしたシミュレーションゲーム。
全国モーターボート競走会連合会の公認作品。
ゲーム内容
若手選手3人を競艇選手へ育てるストーリーモードを収録。
主人公は若者の育成を生きがいとする競艇指導者。
育成結果によって異なるエンディングへ分岐する。
競艇予想モードにはパーティーモードとドリームマッチがある。
参加者が舟券を購入し、最終的な所持金を競う。
システム、攻略要素
タイトルに反してボートを直接操作するアクション要素はない。
レース中は結果を見守るだけで、進行そのものには介入できない。
実名選手が登場するが、選手ごとの実力差はほとんど反映されていない。
得意戦法や体重などのデータも、レース結果への影響が分かりにくい。
レース結果は運の要素が強く、高い配当を狙うことが基本となる。
ストーリーモードでは会話の選択肢によって育成選手の好感度を上げる。
会話前に保存すれば、選択肢をやり直すこともできる。
好感度によってA級選手、通常の選手、不合格へと育成結果が変化する。
最低でも6か月間進める必要があり、合計216レースを観戦することになる。
レースは基本的に飛ばせないが、旋回場面のみ短縮できる。
音楽、サウンド、声優
音楽や声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
レース映像や会話イベントによって競艇と育成の雰囲気を表現している。
評価
実在選手を実名で収録している点は評価できる。
3人の育成対象には個性や好みがあり、会話や物語には見どころがある。
育成結果によって複数のエンディングが用意されている。
一方で、選手の実力差がなく、競艇予想としての戦略性は乏しい。
ボートを操作できず、フライングや転覆などの競艇らしいアクシデントも発生しない。
大量のレースを強制的に観戦するため、進行が単調で長く感じられる。
総評
競艇予想と選手育成を組み合わせた発想は興味深いが、競艇の駆け引きや操作感を十分に再現できていない作品。
育成物語やエンディング分岐には魅力があるものの、運任せのレースと長い観戦時間が大きな欠点となっている。
競艇ゲームとしてよりも、会話中心の育成シミュレーションとして見る必要があるスーパーファミコン作品。発売日 1995/6/23イマジニア





