お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日2月26日に発売されたハード
本日2月26日に発売されたソフト
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ファミリートレーナー エアロビスタジオ『ファミリートレーナー エアロビスタジオ』は1987年2月26日にバンダイから発売されたファミコン用ゲーム。
北米では『Dance Aerobics』のタイトルで発売された。
ファミリートレーナーの専用ソフト第3弾で、マットB面(12キー)を使用。
プレイヤーは画面の指示に従ってダンスを踊り、マット上のキーを操作する。
家庭用ゲームとして初のBGMに合わせて踊る体感型ゲーム。
後の『Dance Dance Revolution』や『Wii Fit』の原流となった。
主要なモードにはエクササイズスタジオ、スタンプ、プレイスタジオ、メロディステップ、メロディダンシング、エアロステッピング、エアロビコンテストがある。
エクササイズスタジオをクリアすると「ミス・エアロビ」の称号が授与される。
ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』での読者投票評価は16.59点(満30点)。発売年 1987年 / バンダイ -
探偵 神宮寺三郎 横浜港連続殺人事件「探偵 神宮寺三郎 横浜港連続殺人事件」は1988年にデータイーストが発売したファミコン用ゲームソフト。
これは「探偵 神宮寺三郎シリーズ」の第2作目であり、続編は1987年の「探偵 神宮寺三郎 新宿中央公園殺人事件」である。
ゲームはコマンド選択式のアドベンチャーで、前作のロールプレイング要素が削除された。
登場人物は神宮寺、洋子、熊野が引き続き登場し、新たなキャラクターが加わる。
全画面にBGMが存在し、捜査状況に応じてBGMが変化するシステムが導入された。
物語は東京から横浜に舞台が変更され、グラフィックには横浜の様子が描かれている。
プレイヤーはコマンドを使用して捜査を進行する。
パスワード方式でセーブが行われ、ゲームの進行に一定の難易度がある。
物語は、行方不明のエバ・クリスティーナの捜索を中心に展開される。
殺人事件に絡む密輸組織や横浜の暴力団「青狼会」が重要な要素として絡む。
イリス・ハートというキャラクターが事件に関与し、彼女の死因や背景が重要な手がかりとなる。
エバの婚約者である日之出仁が物語の進行に重要な役割を果たす。
複数のキャラクターの関係が明らかになり、ストーリーが進行する。
ゲームは多様なロケーションで設定され、プレイヤーはそれらを探索する必要がある。
本作は後にリメイクされ、DS版や携帯アプリとしても配信された。
評価としては、グラフィックや音楽が高く評価されている一方、セーブ機能の制約に意見が分かれた。
ゲームの制作には様々なスタッフが関与しており、特に音楽やグラフィックの要素が重要視されている。
謎の男リョウ・ケイコクが物語の終盤に現れ、台湾の密輸捜査官としての役割を果たす。
ゲームクリア後には新たな展開が示唆され、プレイヤーの興味を引く要素が残されている。発売年 1988年 / データイースト -
鉄腕アトム作品名: 手塚治虫の『鉄腕アトム』のゲーム化作品
ジャンル: 横スクロールアクション
操作方法:
Aボタンでジャンプ
Bボタンでパンチ
ジェット飛行は3回の連続ジャンプで可能
ライフシステム:
体力はウランで表現
ウランが0になると博士から補充
両者のウランが0になるとゲームオーバー
博士の補充:
任意で呼び出し可能
補充後すぐに復帰できる
ウランの残量に応じて補充
メッセージシステム:
敵を殴ると1文字ずつ喋る
メッセージの長さが耐久力を示す
お金(コイン)システム:
敵やオブジェクトからコインを取得
コインで買い物やコンテニューが可能
ゲームオーバー画面:
博士がアトムの墓前に佇む演出
ステージごとに異なるお別れメッセージ
ステージ構成:
多彩で謎解き要素が豊富
分岐があり、異なる条件でクリア可能
NPCとの会話:
選択肢によって変化する会話内容
笑いを誘うユーモラスなやりとり
敵のメッセージ:
奇妙な内容が多く、ヒントも含む
バカゲー要素:
突飛な展開やメタ発言が目立つ
物語とゲームプレイの不一致
難易度:
即死攻撃の敵が多く、注意が必要
ステージによって異なる難しさ
飛行システムの操作:
3回連続ジャンプが難しい
地形によって操作性が影響される
不親切な部分:
ウラン補充のバグや説明書に苦しさが記載
コインの必要量:
コンテニューやウラン購入に大金が必要
原作との乖離:
ゲームの展開やキャラクターが原作と無関係
キャラクターの再現:
アトムや博士のグラフィックは良好
エンディング後のプレイ:
スコアやウランを引き継いでプレイ可能
総評:
奇妙な雰囲気と独特なゲームルールが魅力的だが、原作ファンには戸惑いを与えることも。発売年 1988年 / コナミ -
怒りの要塞『怒りの要塞』はK.K.DCEが開発し、ジャレコが販売したアクションシューティングゲームです。
ゲームボーイで2作品、スーパーファミコンで1作品が発売されています。
初作は1991年にゲームボーイ用ソフトとして発売され、日本国外では『Fortified Zone』というタイトルです。
ゲームはトップビュー型で、4つのステージ(FIELD、JUNGLE、CAVE、FORTRESS)を進みます。
キャラクターを切り替えながら探索し、ボスを倒すことでステージをクリアします。
オートマッピング機能により、一度通過した場所は自動的にマップに記載される。
開かないドアは敵を全滅させるかカギを使うことで開きます。
プレイヤーはパスワードを使って任意のステージから再開可能です。
2人同時プレイが可能で、アイテムの受け渡しもできる。
キャラクターはそれぞれ異なる能力を持ち、マサトは重火器に強い男性キャラクター、ミズキは素早い女性キャラクターです。
第2作は1992年に発売され、8方向移動、攻撃が可能に改良されています。
第3作は1993年にスーパーファミコン向けに発売され、プレイヤーキャラクターに新キャラクターHIROが登場します。
第3作ではL/Rボタンで自機の向きを固定し、特殊武器が復活しました。
ゲームの目的は敵空間を修復することであり、亜空間生物に立ち向かいます。
各作品はゲーム誌で一定の評価を得ており、第1作は合計23点、第2作は21点などが報告されています。発売年 1991年 / ジャレコ -
グランドマスタージャンル: アクションRPG (ステージクリア型)
目的: 魔王ダンテを倒し、セレーヌ姫を救出する
システム: ステージ選択型で5つの「勇者の証」を集めて進行
武器: 剣、アクス、モーニングスター、ロッド(魔法が使用可能)
操作: Bボタンで攻撃、Aボタンで武器切替
難易度: ステージによって異なり、順番によりストーリー変化
セーブ機能: なし(パスワードも無しで、コンティニューは可能)
ビジュアルシーン: 各ステージクリア後に挿入、グラフィック豊富
BADエンド条件: 特定の順序を守らないとBADエンドになる
真エンド条件: 城→洞窟→塔の順でステージを攻略する
登場人物: 主人公ロディ、姫セレーヌ、姉シリア、巫女フレア
回復手段の少なさ: 回復アイテムが少なく、遊びにくい難易度
エクスペリエンスシステム: 経験値でレベルアップしHPとMPが上昇
評価ポイント: 操作性とBGMは評価されるが、セーブが無い点は不満
ラスボス: 魔王ダンテが弱く、ボス戦の物足りなさも指摘
ファミコン末期の作品: シンプルなシステムで少し古風
特異なタイトル: 「グランドマスター」がゲーム内容に合っているか疑問発売年 1991年 / バリエ -
なんてったって!!ベースボール 子ガメカセットOBオールスター編ダブルカセットシステム(親カセット+子ガメ)を採用した追加データ用ソフト
親カセット『なんたって!ベースボール』(1990年発売)必須
ゲームの特徴
本作は / 別売データROM(子ガメ) / として使用
プロ野球OB選手たちの全盛期データを収録
歴代スター選手による夢のオールスターチームが編成可能
実在選手の再現度が高く、野球ファン向けの贅沢な仕様
当時最新の選手情報を反映しやすい設計
子ガメでデータ更新できるため、拡張性・経済性が高い
ゲーム性・操作性
『なんたって!!ベースボール』と同じ基本エンジン・操作感を継承
ファミコンらしいレトロでシンプルな操作系統
わかりやすく、初心者でもすぐに楽しめるゲーム性
一試合ごとの手軽なプレイが可能
グラフィック・演出
FC標準のグラフィック水準でレトロ感が魅力
派手さはないが、堅実にまとまった画面構成
選手の動きやチームロゴなどに愛着が湧く演出も
評価・反響
プレイヤーからの評価は概ね / 「懐かしくて面白い」 /
価格も手頃で、拡張データとしてはコスパが良い
子ガメ第1弾として登場し、システム実験作としても意義深い
プロ野球史に関心ある層には特に刺さる内容
注意点・制限
単体ではプレイ不可。必ず親カセットが必要
カセットの差し込みが甘いと正常動作しないこともある
親ガメカセットがなければ、データ閲覧もできない
総評
OB選手で夢のチームを組める特別感が魅力
拡張ROMという珍しい形式を採用した、ファミコン後期のユニークな作品
このタイトルは、FC野球ゲームの中でもマニア向け&実験的な価値が高い一本です。発売年 1991年 / サンソフト -
バイオミラクル ぼくってウパゲーム名: バイオミラクル ぼくってウパ
発売日: 1988年4月22日
開発・販売元: コナミ
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ ディスクシステム
ジャンル: 横スクロールアクションゲーム
主人公: ルアクーヨ王国の王子ウパ
敵キャラクター: 魔王ザイー
目的: さらわれた赤ん坊たちを救出する
難易度: アクションゲームとしては高い
ロムカセット版は1993年2月26日発売、イージーモード追加
移植: 携帯電話(iアプリ)やWii、3DS、Wii Uにて配信
ステージ数: 全7ワールド、各ワールドに3つのエリア
特徴: 可愛らしいキャラクターと独自の操作感
武器: ガラ=スウォード
敵キャラクターを膨らませることが可能
残機制とライフ制を採用
ボスキャラクターとの戦闘が重要
アイテム: 1UP、ライフ回復、無敵アイテムなど
キャラクター・デザインとサウンド担当が多彩
評価: ファミコン通信やファミリーコンピュータMagazineで好評
若干の難易度調整が施された後期版も存在発売年 1993年 / コナミ -
バートのサバイバルキャンプ原作:アメリカのアニメ『ザ・シンプソンズ』
表示言語:すべて英語(日本語化されていない)
■ ゲーム概要
主人公はバート・シンプソン
舞台は地獄のサマーキャンプ
目的:鬼教官のキャンプから脱出すること
ステージごとに目標があるが、英語表示のため分かりにくい
■ ゲームシステム・操作
←→:移動
↓:しゃがむ
↑:木やハシゴを登る
A:ジャンプ
B:攻撃(ブーメランなど)
START:ポーズ
コンティニュー機能は無く、やられると最初から
■ アイテム・仕掛け
ブーメラン:敵を倒す、5個補充、戻ってきたのをキャッチすれば消費しない
魚:1UP
旗:これを取らないと先に進めない
食べ物:武器
プレゼント:耐蜂スーツ?(装備系アイテム)
リング状アイテム:ライフ回復
■ 特徴・難易度など
敵にブーメランを当てる戦闘主体だが、弾数制限あり
理不尽なトラップが多いが、覚えゲーとして割り切ると遊べる
ボスには直接攻撃が効かず、間接的に電球を壊すなどの工夫が必要
英語のステージ説明が理解できないと、攻略困難な場面も
シンプソンズのキャラが登場(妹のリサがアイテム支援)
全体的に“洋ゲー臭”が強く、操作性やバランスにクセがある発売年 1993年 / アクレイム・エンタテインメント -
高橋名人の冒険島III■ システム・変更点
マップ構成:スゴロク形式に変更、クリア済ステージを再プレイ可能
ルート自由度:正規/ワープルートを同時進行・再訪問可能
パスワード制:数字4桁でコンティニュー可能、携帯機に相性良し
アイテムストック:クリア後の周回で再収集可能、初心者救済要素
ゲームオーバー時:パスワードで再開するとアイテムは各1個ずつ
難易度低下:敵の数や攻撃頻度減少、名人のジャンプ力向上
■ アクションとゲーム性
アクション性:劣化ほぼなし、滑らかな操作感
隠し部屋構成:左右移動から直線構成に変更、アイテム増量
恐竜の表現:赤チラノ→黒チラノ、青チラノ→白チラノ(モノクロ配慮)
ステージ構成:ギミックバリエーションに富み、再挑戦しやすい構成
■ 音楽・演出面
BGM品質:前作より劣化が抑えられた音質
パスワード演出:2パターンのアニメつき(成功/失敗)
■ ゲーム性の補強要素
ハニーや悪魔ナスビ:パスワード演出にもユーモアあり
ワープルート報酬:レアアイテム多数、やり込み対応
死なずに戻れる:意図的なリセット不要で探索性向上
■ 初心者向け調整
全体的に優しめ:前作以上に初心者に配慮された設計
ストレスフリー設計:やり直ししやすく、進行も快適
■ 問題点・物足りなさ
オリジナルとの違いが少ない:目立つGB版独自要素が乏しい
バッテリーバックアップ非搭載:あくまでパスワード式で記録
■ 総評
完成度:GBアクションゲームとして非常に高品質
再挑戦性・自由度◎:手軽に何度も遊べる点が魅力
難易度と快適さのバランス◎:FC原作より遊びやすい
オススメ度:GB作品の中でも特に初心者向け名作
■ その他・展開
シリーズ最終作はFC(IV):1994年に完結、FC最後のソフトとして発売
海外版はナンバリング異なる:本作が海外では『Adventure Island II』に発売年 1993年 / ハドソン -
ONI III 黒の破壊神『ONI 3 -黒の破壊神-』はゲームボーイ向けの和風RPGで、オムニバス形式のストーリー展開。
300年後の新しい世界が舞台で、キャラクターや設定が一新。
各章ごとに異なる主人公が登場し、最終的に全員が集結する形式。
ストーリーはありきたりで、特定のシーンでの中弛みが指摘される。
変身システムが再導入されたが、操作性が悪化している点が不満。
戦闘のテンポが悪く、演出やエンカウント率が高くストレス要因。
グラフィックは細部がよく描かれているが、戦闘エフェクトの向上が望まれた。
音楽は安定した良曲が多く、特に村やコメディシーンのBGMが好評。
戦闘は重く、インターフェースやキーレスポンスに不満が多い。
ダンジョンは比較的シンプルな構成だが、無駄に入り組んでいる点も。
経験値はダンジョンの敵で稼ぎやすく、レベルアップが容易。
精神力を回復するアイテムがないため、戦闘での戦略が限られる。
ラスボスが適度な強さで、エンディングはシリーズの中でも特に良好。
戦闘での変身が必須になる場面があり、変身に1ターンを要する点に不満。
レトロフリークなどの互換機が推奨されるが、セーブデータが飛びやすい。
セーブが不安定で、電池交換が必要になることが多い。
次の行動指針が分かりにくく、探索に手間がかかる。
主人公の攻撃力が低く、パーティー内での役割が弱い。
ラストダンジョンは敵が強く、経験値が高いものの時間がかかる。
総合的に「普通」に近い「良い」評価だが、前作の方が好まれることが多い。発売年 1993年 / バンプレスト -
Jリーグチャンピオンサッカー日本ではJリーグの認可を受けており、選手が実名で登場する。
ライセンス: Jリーグ公認(チーム・選手実名)
ゲーム内容
実名選手が多数登場(例: ジーコ、ラモス、武田、木村ほか)
小さめの選手スプライトだが、動きはリアル志向
オフェンス時とディフェンス時で操作体系が切り替わる
ピッチ上の実戦テクニック再現に注力
スタジアムの熱気を意識した演出で試合感を表現
システム・攻略要素
Jリーグモード: 全10チームによる総当たり戦
最大8人まで参加可能(未選択チームはCPU操作)
選手個性パラメータ搭載(キック力、走力、ドリブル影響など)
シュート速度・威力が能力に依存
走力差を活かした突破やドリブルが有効
チーム選択の幅が広く、好みの実名選手で戦術を組み立て可能
音楽・サウンド・声優
サウンドは試合演出・効果音中心(観客の臨場感重視の作り)
評価
高評価点: 実名ライセンスの迫力、選手能力による個性、操作の手応え
指摘点: 選手表示が小さめ(ただし動きはリアルと評価)
総評
初期Jリーグ熱をそのまま体験できる実名サッカーの魅力が核
能力差が試合展開に反映され、戦術を立てる楽しさがある
友人対戦からCPU混在の総当たりまでローカル対戦が盛り上がる一本
メガドライブ期のサッカーゲームとして実名・実力表現のバランスが良好発売年 1993年 / ゲームアーツ -
マジンサーガ同名漫画をゲーム化。
『マジン・サーガ』は永井豪による漫画作品。
『マジンガーZ』『グレートマジンガー』『UFOロボ グレンダイザー』を基にしたストーリー。
主人公・兜甲児が操縦する「Z」が超能力を持つ甲冑に変更され、ロボット物からSF物にシフト。
1990年から1992年に『週刊ヤングジャンプ』に連載、未完となっている。
1993年にセガからメガドライブでゲーム化されたが、ストーリーは原作から異なる。
物語の舞台は近未来の地球と火星で、宇宙に進出する人類と生命体との戦闘が描かれる。
登場キャラクターは設定を変えつつ、原作から引き継がれている。
作者は精神的な負荷を理由に作品を中断した。
作品には過激な性描写が含まれる。
コミックスは1997年までに6巻まで発売されたが、その後中断している。
兜甲児のキャラクターは原作に比べて真面目でやや大人しい性格。
甲児は火星に移民した人類を救い、軍隊に入隊する。
「Z」は甲児専用の甲冑で、ダメージを受けると甲児にも影響がある。
弓さやかは火星のリーダーの娘で、前世の記憶を持つ。
アフロダイAは弓さやかが乗るヒューマノイドマシン。
剣鉄也は地球軍の中尉として登場し、甲児と共同戦線を張る。
神皇帝・地獄は火星侵略を計画している敵のボスキャラクター。
生体機械獣(バイオ・マシン・ビースト)は本作の主な敵で、クローン化された存在。
不動明は物語終盤に登場する重要キャラクター。
ストーリーは多様なアイディアを盛り込んでいるが、未完で続きが語られていない。発売年 1993年 / セガ -
GーLOC AIR BATTLE同名アーケードゲームの移植版。
『G-LOC: AIR BATTLE』は、1990年にセガから稼働されたアーケード用3Dシューティングゲーム。
本作はセガの体感ゲームシリーズ第11作目で、ジェット戦闘機を題材にしている。
タイトルの「G-LOC」は、パイロットが急旋回や加速で一時的に意識を失う症状を指す。
開発はセガ第2AM研究開発部で、鈴木裕がゲームデザインを担当した。
アーケード版は、様々な賞を受賞し、評価が高い。
ゲームシステムは、敵機を撃墜して持ち時間を元に進行する。
プレイヤーは戦闘機「A8M5 MkII ”ZEEK”」を操縦し、最終クリアを目指す。
難易度は初級、中級、上級に分かれており、それぞれ面数が異なる。
ゲームには残機制はなく、持ち時間が切れるとゲームオーバー。
プレイヤーが受けたダメージによって自機が墜落することがある。
シートの操作はアナログ入力で、加速やバルカン、ミサイルの発射が可能。
各版(ゲームギア、メガドライブなど)に移植され、オリジナル要素も追加された。
セガ・マスターシステム版など、さまざまな家庭用ゲーム機にデチューン移植された。
Nintendo Switch版『SEGA AGES G-LOC Air Battle』が2020年に配信された。
アーケード版は、前方視点で基本的にプレイし、後方視点への切り替えもある。
BGMと演出がアーケード版から忠実に移植された。
スコアの概念はなく、ランキングは到達面数と時間によって決定される。
可動機構付きのデラックスタイプとコクピットタイプが存在。
ゲームのステージには特定の敵出現パターンがある。
各移植版で、グラフィックや音楽、ゲームシステムが若干異なる。発売年 1993年 / セガ -
幻蒼大陸オーレリアジャンル: アクションロールプレイングゲーム(ARPG)。
発売日と価格: 1993年2月26日、7,800円。
メーカー: タイトー(開発はウィンキーソフト)。
舞台設定: 革命後に5つの国に分裂したオーレリア大陸。
プロット: 村を襲撃された主人公が敵討ちを決意し、旅に出る物語。
操作方法:
ジャンプ: 1ボタン
攻撃: 2ボタン(長押しで魔法を発動)
コマンドモード: RUNボタン
仲間システム: 最大4人まで仲間が増え、キャラクターチェンジが可能。
経験値システム: 仲間全員で共有。
ストーリー進行: 情報収集と探索を通じて進行。
ゲームバランス: 程良い難易度で、レベル上げと装備強化が必要。
初期イベント: ウィール村の滅亡とミハエルとの会話。
初のダンジョン: 獣面の洞窟で宝を入手し、仲間カールを獲得。
キャラクターデザイン: 個性的で背景の描き込みが高評価。
操作性: 良好だが、アクション要素が少し不足と評価される。
BGMとサウンド: 高評価されるが、地味との意見もある。
ボス戦: 難易度が高く、戦略が必要。
装備システム: 剣や鎧の購入で戦闘力を強化。
ゲーム進行の特徴: 敵キャラがレベルに応じて消えるため、稼ぎに制約あり。
ストーリー深度: オープニングが長いが、世界観や背景をしっかり描写。
戦闘システム: 防御行動がなく、攻撃判定が微妙と指摘される。
難易度調整: アクションRPGとしてはやや高め。
キャラクターストーリー: 仲間ごとに異なる性能がゲーム進行に影響。
開発者情報: 音楽やプログラム担当者の詳細が明示。
最大所持金: 65,535SS(サス)。
推奨プレイ層: アクションRPG好きに向けた内容。
クリア可能性: 後半の内容は難しいが、攻略可能。
総評: 地味ながらも水準を満たし、ジャンルファンに適した作品。
特徴的な点: 通常CD-ROM2でプレイ可能で、SUPER CD-ROM2専用ではない点が意外性として挙げられる。
全体的な印象: 細かい不満点はあるものの、満足感の得られる良作寄りの評価。発売年 1993年 / タイトー -
バートの不思議な夢の大冒険『バートの不思議な夢の大冒険』はアニメ「シンプソンズ」を題材にしたアクションゲーム。
夢の中でバートがバラバラになった宿題を集めるストーリー。
ゲームは街を探索して白い紙を見つけ、5種類のミニゲームに挑む構成。
ミニゲームは扉の色によって異なり、アクション、シューティング、パズルなど多様。
ミニゲームの難易度は全体的にバーチャルバートより易しめだが、街探索は難しい。
街パートでは体力管理が重要で、スケボーに乗ることで体力回復と最大体力の増加が可能。
最終的に8枚のペーパーを集めるとエンディングに到達。
ミニゲームには練習モードがなく、一度挑戦すると対策を立てにくい。
独特の世界観とキャラクターの動きがコメディタッチで魅力。
一部のミニゲームは評価が高く、特に「イッチー&スクラッチー」のステージはスラップスティックの見本とされる。発売年 1993年 / アクレイム・エンタテインメント -
NBAプロバスケットボール ブルズVSブレイザーズNBA公認で18チームが実名登場
タイトル名は「ブルズVSブレイザーズ」だが他チームも選択可能
■ ゲーム内容
横視点(サイドビュー)で進行する5対5のバスケットボールゲーム
パス、ドリブル、ディフェンス、マンツーマンなど基本動作を収録
1人プレイ、対戦プレイ、2人協力プレイの3モードを実装
実名チーム・選手によるリアリティ重視のゲームデザイン
試合のリプレイ機能あり(戦術確認や名シーン鑑賞に利用可能)
■ システム・攻略要素
操作は比較的シンプルで初心者でも扱いやすい
3ポイントシュートが入りやすく、遠距離からの攻めが強いバランス
ゴール下の接近戦はゴチャつきやすく、ボール位置が見失われがち
ブロック後に足元へボールが落ち、同じ展開が続くことがある
反則が比較的取りやすく、激しいプレイは注意が必要
全体的に動きがカクカクしスピード感は控えめ
ゴール前の攻防よりも距離を取った戦法が有利になりやすい
■ 音楽・サウンド
SFCらしいシンプルなサウンドでゲームテンポを邪魔しない構成
実況や派手な演出はなく、落ち着いたスポーツゲームらしい音作り
■ 評価
実名チームが登場する点はNBAファンに好評
協力プレイや対戦プレイで盛り上がる点はプラス
一方で爽快感やスピード感は弱く、動作のもっさり感が不評
密集時の視認性の悪さやゲームバランスの偏りも指摘される
当時としてはリアル志向だが、ゲーム性の快適さは今風とは言い難い
■ 総評
NBA実名の魅力と複数プレイモードで楽しめるタイトル
ただし動作の重さや視認性の難しさがあり、爽快系バスケとは別路線
NBAファン向けの「リアル志向スポーツゲーム」として評価される一方、
アクション性を求めるプレイヤーには物足りない作り発売年 1993年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
バトルテックバトルテックは、未来のロボット戦闘をテーマにしたウォー・シミュレーションゲーム。
FASA社が1984年に初めてボードゲーム『バトルテック』を発表。
初期の設定は日本のアニメーションから流用されていたが、オリジナルの世界観を持つ。
現在の権利はCatalyst Game Labs社が管理している。
多様な派生作品として、メックウォリアシリーズや小説、アニメが展開されている。
ボードゲームは自軍の資金管理やメックのカスタマイズを楽しむ要素が特徴。
バトルメックは様々な重量クラスがあり、重量と防御力のバランスが重要。
戦闘はサイコロを使用した命中判定が行われ、戦略的運用が求められる。
ゲーム内ではメックの部位ごとの耐久力が管理されている。
熱管理が戦闘に影響し、高温になると機体が自動停止することがある。
設定されている世界は31世紀の銀河系で、繁栄から荒廃が進んでいる。
各勢力は継承権戦争を経て自立しており、傭兵が主役として活躍。
氏族という新たな脅威が中心領域に侵攻してくる。
独特な社会構造と戦闘スタイルが氏族に存在。
日本語版は1992年から1994年にかけて販売され、河森正治がデザインを担当。
ゲームの複雑なルールがマニアックなファンを持つ一方、一般人気は高くない。
テーブルトークRPG版『メックウォリアー』も開発され、キャラクターの成長要素がある。
コンピュータゲームも多数存在し、関連作品は多様なジャンルにわたる。
アーケード版『バトルテックセンター』も展開されたが、日本では短命だった。
小説シリーズがアメリカで発表され、多彩なストーリーが形成。発売年 1993年 / ビクター -
バットマン リターンズジャンル: ベルトスクロールアクション+横スクロールアクション
元ネタ: 映画『バットマンリターンズ』のゲーム化
操作方法:
Y: 攻撃
B: ジャンプ
X: バットテストチューブ(画面全体攻撃)
A: アイテム使用
L/R: ガード
Y+B: スペシャル技(体力消費)
特徴: ベルトアクション、横スクロールアクション、カーアクションの3種類のプレイ要素が混在。
難易度設定: EASYからMANIAまで4段階(NORMALでのプレイ推奨)。
ストーリー: ゴッサムシティを脅かすペンギン軍団をバットマンが撃退。
ステージ数: 全7面
特殊武器: バットラング(手裏剣)とスピアガン(ワイヤーアクション)。
システム: コンティニュー3回可能、敵を掴んで他の敵や壁に投げつけられる。
ステージ構成:
ベルトアクション部分は敵を全滅させると矢印が出現して進行。
横スクロールでは飛び道具やワイヤーアクションを使用。
炎や障害物を回避するエリアも存在。
ボスキャラクター: キャットウーマンやペンギンなど映画の登場キャラクター。
ステージごとの攻略:
1面: バイク敵はバットラングで倒す。
2面: スピアガンで炎を渡るギミックが登場。
3面: 窓から出現する敵に注意、ゴンドラでの転落死リスク。
5面: レース風シューティング。
7面: ペンギンがミサイルを撃ってくる。
キャットウーマン戦: 分身突進攻撃が強力、スペシャル技を多用して攻略。
ペンギン戦: 傘爆弾や突進攻撃が強力、スペシャル技とガードを活用。
ゲームの雰囲気: 暗く重厚な世界観をグラフィックやBGMで再現。
グラフィック: 大型キャラクターと細かい背景描写が高評価。
難易度: NORMALはクリア可能だが、HARD以上は非常に難しい。
操作性: ベルトアクションとしてはシンプルだが、爽快感がある。
演出: 映画のオープニングやステージ間デモが忠実に再現されている。
評価ポイント: ファイナルファイトのような投げ技やオブジェクト破壊の演出が楽しい。
欠点: 全体的に暗い雰囲気が続くため、単調に感じる可能性がある。
リプレイ性: 難易度を上げるとエンディングが変化する仕様。
プレイ時間: 難易度NORMALでは2~3回の挑戦でクリア可能。
推奨プレイヤー: 映画ファンやベルトアクション初心者におすすめ。
総評: グラフィックやアクションの完成度が高いが、リプレイ性は低め。
映画との関連性: 映画の雰囲気を忠実に再現しつつ、ゲームとしての工夫もある。
おすすめ度: 映画ファンやベルトアクションゲームが好きな人に向けた良作。発売年 1993年 / コナミ -
シムアント『シムアント』は1991年にマクシスが開発した生態系シミュレーションゲーム。
プレイヤーは黒アリを増やし、巣のある家から住人を追い出すことが目的。
ゲームはMacintosh、PC/AT互換機、Windows 3.x、Amiga、スーパーファミコンなどでリリース。
プレイヤーは黄色アリを操作し、巣の拡張や餌の調達を行う。
敵勢力である赤アリを殲滅することが次の目標。
スーパーファミコン版には「オリジナルゲームモード」と「シナリオゲームモード」がある。
ゲーム内ではアリの生態や種類についての情報が学べる要素が含まれている。
アリの体力ゲージがあり、時間経過で減少し、餓死のリスクがある。
敵や障害物との接触で死亡するリスクも存在。
プレイヤーは黒アリや女王アリを指揮し、戦略的に行動を調整。
アリは匂いを使って仲間に情報を伝える。
シナリオゲームモードは8つの異なるステージから構成される。
アリの種類は働きアリ、兵隊アリ、女王アリ、生殖アリ(羽アリ)などが存在。
食料は地面にランダムに発生し、他の生物を捕食して得ることも可能。
ゲームは教育的な要素が強く、教材としての側面もある。
評価は高く、各種ゲーム誌で好評を得た。
アメリカのゲーム誌では「教育的ゲーム」として位置づけられている。
スーパーファミコン版は日本で独占販売され、1993年に発売。
グラフィックスやサウンドなど、技術的な評価も受けている。
プレイヤーの選択によって復活するアリの種類が変わるシステムも存在。発売年 1993年 / イマジニア -
F-1 GRAND PRIX PARTIIF-1グランプリシリーズ第2弾
データは1992年シーズンを採用
■ ゲーム内容
世界16戦を戦う「ワールド」モード
オリジナルチームで参戦する「ストーリー」モード
コースを自由に練習できる「フリーラン」
任意の相手と走る「バトル」モード
単独走行「タイムアタック」
ベストラップ確認「ベストラップ」
F1知識を学べる「F-1講座」
■ システム・攻略要素
操作:ステアリング(十字)、アクセル(B)、ブレーキ(Y)、オーバーテイクボタン(A)
ピットイン指示(X)、セミオート時のシフト操作(L/R)
ストーリーモードでチーム運営(資金管理・スポンサー獲得・開発)
完走でスポンサーが増えやすい仕様
セカンドドライバーの成績はスポンサーに反映されない
開発はエンジン・ウィングが序盤の優先候補
ABSなどは後回しで問題なし
エンジン供給先を変更すると開発段階がリセットされる
開発資金は0になってもゲームオーバーにならない
契約や移籍はシーズン終盤に決めるのが効率的
ストーリーのエンディング条件:ドライバーとチームの両方でポイント1位
ライバルはウィリアムズ勢が非常に強力
他チームAIは強引な追い抜き(特攻気味)が多い
■ 音楽・サウンド
SFCらしいシンプルなBGM構成
効果音中心の落ち着いたレース演出
実況や派手なボイス演出などはなし
■ 評価
ストーリーモードのSLG/RPG要素が高評価
開発・資金管理などのマネジメント性が好評
アイルトン・セナ時代の雰囲気を楽しめる点が支持されている
一部互換機(ポケファミ系)ではコースが黒画面になり動作不可との報告多数
AIの特攻気味挙動は賛否あり
レトロゲームとして入手しやすく、コレクション需要も高め
■ 総評
シンプルなレースゲームではなく、
「レース+チーム運営シミュレーション」を楽しめるF1ゲーム
特にストーリーモードの中毒性が強く、当時のF1ファンに刺さる内容
反面、AI挙動や操作性の古さは現代基準ではやや厳しい
92年F1の雰囲気を味わいたいプレイヤーにはおすすめの作品発売年 1993年 / ビデオシステム -
織田信長 覇王の軍団発売情報
発売日: 1993年2月
メーカー: エンジェル
ジャンル: 歴史シミュレーションゲーム (SRPG寄り)
ストーリー
織田信長の生涯を追体験する形式。
山岡荘八の小説を横山光輝がコミカライズし、それを元にゲーム化。
要所ごとにシナリオを進行し、戦闘をこなすことで進行する。
システム
内政や外交はなく、キャンペーンクリア型のステージ制。
戦闘はHEX移動で進行し、接敵するとリアルタイムバトルに切り替わる。
戦闘システム
部隊同士のリアルタイムバトルで、兵力が減ると部隊サイズが小さくなる。
指示出しや退却タイミングが重要。
部隊指揮のUIに難ありで操作性が低評価。
キャラクター
横山光輝風の顔グラフィックが特徴。
譜代重臣や新参者など、多くのキャラがシナリオで活躍の場を持つ。
UIの欠点
最大移動範囲が見えない。
移動時の操作が直感的でなく、煩雑。
装備変更時の情報表示が不足。
戦闘バランス
序盤は足軽中心で難易度が高い。
後半になると弓、鉄砲、忍者が強力で難易度が下がる。
史実再現
桶狭間、三方ヶ原、長篠の戦い、本能寺の変などの戦を再現。
武田軍や上杉軍との戦闘も盛り込まれている。
本能寺の変
明智光秀との戦いがラスボス。
勝敗でエンディングが変化するが、どちらも天下統一は描かれない。
評価点
原作ファンにとっての再現度。
横山光輝風のキャラクターグラフィック。
問題点
UIが悪く、操作性が低い。
後半はゲームバランスが崩れ、ヌルゲー化。
選択肢が少なく自由度が低い。
戦闘の細部
部隊の士気を上げる「鼓舞」や徴兵が可能。
部隊が壊滅すると再出場は不可だが、ストーリーには影響なし。
エンディング
史実通り負けるのが正規エンディング。
光秀に勝つことも可能だが、その後の展開は変化せず。
UI改善点
武将の装備変更が直感的でない。
現在の選択状況が分かりにくい。
ストーリー演出
ストーリー主導の進行でイベントが多い。
脇役キャラにも見せ場がある。
原作要素
織田信長の生涯を忠実に再現。
戦闘シナリオに原作の設定を活かしている。
難易度
前半は挑戦的、後半は簡単になる。
キャラクターデザイン
荒木伸吾/姫野美智による横山光輝風のアレンジが魅力。
自由度の欠如
決められたシナリオ通り進むのみで、プレイヤーの選択肢は少ない。
余談
他の信長関連ゲーム(信長の野望)よりも戦略性が低い。
「戦国大戦」に似た部分もあるが、ビジュアルは地味。
ファン向け評価
信長や歴史シミュレーションが好きなプレイヤー向け。
原作に思い入れがあるとより楽しめる。発売年 1993年 / エンジェル -
コズモギャング ザ パズル『コズモギャング・ザ・パズル』は1992年11月26日にナムコから発売された業務用落ち物パズルゲーム。
上から落下するキャラクター「コズモ」にボールを当てたり、ブロックを揃えたりして消去する。
ゲーム開始時に難易度を選択可能:EASY、NORMAL、HARD、EXPERTの4段階。
開発は『コズモギャング・ザ・ビデオ』のスタッフが担当。
アーケードとスーパーファミコン版があり、様々なプラットフォームへ移植された。
ゲームフィールドは6列×13段。
L字型のユニットが降り、ブロック、コズモ、ボールが含まれる。
ボールは矢印方向に移動し、コズモを倒す。
コズモを消すことでボーナス点やスターが出現。
ゲージを溜めることで、スターを使用してコズモを一掃できる。
コズモやブロックが上まで積み上がるとゲームオーバー。
背景には宇宙の天体が描かれている。
パックアタックは、コズモをパックマンに差し替えた海外版で人気。
アーケード版は『ゲーメスト大賞』で年間ヒットゲーム16位を獲得。
スーパーファミコン版は複数のゲーム誌で高評価。
音楽は荒川美恵が担当。
キャラクターや音声が可愛らしいと好評。
対戦モードもあり、相手にコズモを降らせて攻撃することが可能。
様々なゲーム機でのダウンロード販売が行われている。
塊魂とコラボしたバージョンもリリースされた。発売年 1993年 / ナムコ -
Xak『サーク』(Xak)は1989年にマイクロキャビンからPC-8801mkIISR用に発売されたアクションRPG。
正式タイトルは『サーク ジ・アート・オブ・ビジュアル・ステージ』。
物語は暴君「バドゥー」を倒すために主人公「ラトク・カート」が冒険する。
VRシステムにより、高低差や奥行きを表現した立体的なマップが特徴。
ゲーム内には縦シューティングゲームの要素も含まれる。
物語の背景には、神々と「妖魔」たちの戦いがある。
神々は妖魔を封印し、三つの世界に分かれて平和な時代が訪れる。
250年後、バドゥーが封印から復活し、主人公はバドゥーを再度倒すために立ち上がる。
主人公ラトクは戦神デュエルの末裔で、冒険に旅立つ。
キャラクターには王国の妖精「ピクシー」や、友人の剣士「リューン」、幼馴染「エリス」がいる。
ゲームは複数のプラットフォームに移植され、評価された。
PCエンジン版やスーパーファミコン版など異なるバージョンにおいて、グラフィックや操作が改善された。
各プラットフォームのレビューでは点数が与えられ、多様な評価があった。
シリーズは続編の『サークII』、最終作『サークIII』などが制作された。
サウンドや視覚的表現が高い評価を受けたが、難易度やバランスに対する意見もあった。
キャラクターデザインは漫画家の麻宮騎亜が手がけた。
複雑なストーリーと多彩なキャラクターが魅力。
移植版ごとに異なる内容や要素が追加された。
ゲームは独特のサウンドと3D感を持つ視覚的効果が特徴。
キャラクターデザインやグラフィックの工夫がされている。発売年 1993年 / サンソフト -
リーディングカンパニーモチーフ:家庭用ビデオ規格の覇権争い(ベータ vs VHS連想)
■ ゲーム内容
目的:自社規格で業界標準を獲得し「リーディングカンパニー」になる
陣営:JVD=VECTOR HITASHI、BE=PONY AIDA、NVX=NATIONAC、VCD=TOSHIMA ZANYO の4陣営
コア要素:広告・製造・新製品開発・販売をバランス運用
製品ポートフォリオを組み、シェアと売上を拡大
交渉システムで他社と協調(製造委託・販売委託)
終盤は高価格帯と量販帯の同時運用が鍵
■ システム・攻略要素
製品は「開発→製造→販売」の3段階で管理
自社ユニットは最大8、同時保有製品は最大6
自社だけだと処理能力に限界があり、委託活用が有効
委託は「協議」で契約。信用度が目安(おおむね45以上で交渉成立しやすい)
価格・性能・利益率・新鮮度・ブランド・認知度で売れ行きが決まる
材料比率が100%超だと赤字。工場「合理化」で実効原価が変動
新鮮度は開発時と発売後の両方で重要。改良で回復可能
付加機能は新鮮度向上に寄与するが原価上昇のトレードオフ
営業は製品ごとに担当が必要。人数と営業力で施策規模と効果が変化
ブランドと認知度は売上に直結。序盤はブランド1ポイント差でも明暗が分かれる
■ 音楽・サウンド
落ち着いたBGMと効果音中心の構成
実況やボイスは基本なし。UIはPC由来の操作感でやや複雑
■ 評価
企業経営SLGとしての深みと中毒性が高評価
パロディ風社名の小ネタが話題性を生む
攻略知識が揃うと難度が下がり作業化しやすい点は賛否
生産がボトルネックになりやすいなど、現実味とのズレも指摘
■ 総評
「レース」ではなく「規格戦争を制する経営シミュレーション」として独自性が高い
委託と自社生産の配分、価格と新鮮度の両立、営業配分が勝敗の核心
レトロSLGの骨太さと当時の業界空気感を味わえる、玄人好みの一作発売年 1993年 / コーエー -
ウィンブルドン欧米でも「Wimbledon」として発売
欧州ではSMS版とGG版が先に発売されており内容はほぼ同じ
■ ゲーム内容
ゲームギア唯一のテニスゲーム
舞台はウィンブルドン選手権
メインは世界を巡るツアーモード
シングルスのフリーマッチ、ダブルスも収録
通信ケーブルを使った対戦プレイが可能
パスワードで進行を管理し、中断・再開が容易
シンプル操作で高速ラリーを重視したテンポの良い設計
■ システム・攻略要素
視認性向上のため、ボールが大きく描かれている
ラケットの当たり判定が広く、ミスが出にくい
操作レスポンスが良く動きも滑らか
難易度は低めでアクション初心者でも遊びやすい
ロブやスマッシュなど本格的なショットは少なく、打ち合い中心
競技性よりもテンポ重視のライトな設計
ツアーでは順位を上げながらウィンブルドン制覇を目指す
■ 音楽・サウンド
ゲームギアらしい軽快なBGMと効果音
試合テンポに合わせたシンプルなサウンド構成
派手な演出やボイスはなし
■ 評価
携帯機向けとして「手軽さ」や「操作性」が特に高評価
視認性の良さと遊びやすさが初心者から支持
反面、ショットの少なさや競技性の浅さは物足りないという声も
GGのスポーツゲームとしては希少でコレクション価値が高い
■ 総評
本格派よりも「手軽でテンポの良いテニスゲーム」を求める人向け
見やすさ・遊びやすさ優先の携帯機らしい作り
当時のゲームギアユーザーに合致したライトなスポーツゲーム
GGテニス作品として貴重で、今でも評価の高い一本発売年 1993年 / セガ -
クレスト オブ ウルフゲーム概要: PCエンジンのスーパーCD-ROM2用のベルトスクロールアクションゲーム。
開発と発売: 開発はウエストン、発売はハドソンによる「ライオットシティ」の移植版。
ストーリー: 主人公ホークの妹キャンディーが犯罪組織「JADOH」に誘拐され、ホークと親友トニーが救出に向かう。
舞台設定: 九龍街を含むニューヨークの闇が舞台。
ゲームモード: シングルプレイ専用で、2人同時プレイは不可。
キャラクター選択: ホーク(スピード重視)とトニー(パワー重視)から選択可能。
操作方法: IIボタンでパンチ、Iボタンでジャンプ、体力消費で必殺技発動。
必殺技: ホークの「フライングスクリューアタック」、トニーの「ファンキー・ダンス・アタック」などがある。
戦闘システム: ジャンプキックが有効で、多くの敵を簡単に倒せる。
雑魚敵の特徴: 敵の種類は少なく、攻撃パターンが単調。
ステージ構成: 全5ラウンドで進行。背景が変わるだけでステージの仕掛けは少ない。
ボス戦: ボスは7人登場するが、全体的に難易度は低め。
ラスボス: 最終ボス「無頼神」は強力だが、ジャンプキックで容易に倒せる。
BGMの評価: ロック調で良質だが、PCエンジンCDの標準的な水準。
操作感: 動きがもっさりしており、攻撃後の隙が大きい。
ゲーム難易度: 難易度は低く、初心者でもクリア可能。
裏技: 「ジャブ連打」や「ジャンプキック」での敵ハメが可能。
見どころ: オープニングやキャラクターの個性的なデザインが印象的。
ステージ1ボス: サミュエル・リーとスーザン・チャンの2人組。
ステージ2ボス: 鞭使いの女性サディスト、ショーナ・バルカイト。
ステージ3ボス: 毒針使いのランス。
ステージ4ボス: 元力士の大童山不二。
ステージ5ボス: アルバート・クインとラスボス無頼神が登場。
アイテム: 敵を倒すと体力回復や得点アイテムを落とすことがある。
欠点: 単調なゲーム進行、敵やステージの個性不足、二人同時プレイ非対応。
おすすめ対象: ネタゲーやレトロゲーム愛好者向け。
評価: ファイナルファイトの劣化版とされるが、一定の魅力がある。
遊び心: 挑発アクションなどの小ネタがある。
結論: 一度遊べば十分な内容で、リプレイ性は低い。発売年 1993年 / ハドソン -
ホラーストーリー■ ゲーム内容
AC版同様、強制横スクロールで進むアクションSTG
2ボタン操作(ショット&ジャンプ)、ジャンプは二段ジャンプ対応
敵はショットだけでなく踏みつけても倒せる
風船で移動する場面や足場の悪いギリギリジャンプなど多彩な演出
1発被弾すると即ミス、残機制+スコアエクステンドあり
各種ショット武器が登場するが、半分くらいは不利になる武器も存在
道中を有利にする武器選びが重要だが、誤って取ると難易度アップ
■ PCエンジン版ならではの特徴・アレンジ
BGMがCD-DA音源のアレンジ版に変更
ラウンド切替時にブラックアウト演出+ラウンド表示追加
コンティニュー後は必ずそのラウンド冒頭から再開(ACは戻り復活)
グラフィックの色合いがAC版より若干異なる
プレイヤー側ショット性能が強化(特にボンバーの連射性能アップ)
敵キャラの耐久力が減少し、遊びやすく調整
アイテムパネルの意地悪な配置が改善されている
2P同時プレイのみだったその場復活制が1Pプレイにも適用
アメリカステージにPCE版オリジナルのボス(ガンマンガイコツ)追加
■ 難易度・ゲーム性
基本は高難度だが、AC版より遊びやすい調整
初見殺し要素や武器の癖は残っており、慣れが必要
ステージのギミックや敵配置はアーケード版の流れを忠実に再現
■ 評価・価値
AC版を知らないプレイヤーにも意外と楽しいアクションゲームとして評価
PCエンジンのみの移植かつ貴重なタイトルで、レトロ市場で高騰
東亜プラン作品の中でもマイナーで、知る人ぞ知るコレクターズアイテム
総評(PCE版)
アーケード版の雰囲気を残しつつ、遊びやすくアレンジされた移植版
唯一の家庭用移植なので、コレクション的価値が高い
クセの強いアクションだが、PCE版の調整でストレスは軽減
現在はレトロ価格で1万円超えが当たり前のレアソフト発売年 1993年 / NEC -
ポリス・コネクション発売情報
日本テレネットより1993年2月26日に発売。
スーパーCD-ROM2専用ソフト。
ジャンル
スゴロクゲームとアドベンチャーを組み合わせた異色作品。
価格
定価7600円。
プレイヤーの役割
刑事として事件を解決することが目的。
ゲーム形式
サイコロを振り、ボード上を移動して情報を集める。
最大プレイ人数
最大4人まで交互プレイ可能。
目的
事件現場や関係者を訪れ、情報を集めて犯人を逮捕。
イベントマス
イベントや情報収集が発生するマスが存在。
移動制限
室内では1ターンに1歩しか進めない仕様。
全員同じ行動
全プレイヤーが同じ目的地で同じ情報を得る形式。
ターン制の影響
行動速度がサイコロの出目に依存。
カードシステム
7種類のカードが登場。特に「タクシーカード」が多用される。
タクシーカードの制約
目的地に到着すると入り口で強制停止。
バランスの欠点
サイコロの運次第で勝敗が大きく左右される。
フルボイス演出
時折ビジュアルシーンとフルボイスが挿入される。
非効率的な捜査
同じ情報を4人全員が繰り返し取得する仕様。
進行の遅さ
スゴロク要素がテンポを大きく妨げる。
バグの存在
逮捕状が出ず、ゲームが進行不能になるバグがある。
ストーリー要素
いくつかの事件が用意され、それぞれ解決を目指す。
具体的な事件
美人OL殺人事件、消えた2億円、華の女王殺人事件など。
操作性の問題
室内移動の制限や、出目によるストレスが多い。
ゲームの評価
コンセプトは面白いが、内容が不満点だらけ。
リプレイ性
犯人がランダムに選ばれる点で一定のリプレイ性あり。
攻略要素
各事件の進行手順が細かく決まっている。
視覚的魅力
ビジュアルシーンやフルボイスは評価される部分もある。
プレイ体験
酒を飲みながら軽く遊ぶには適しているとの意見。
改良案
協力要素やスピード感を強化すれば改善の余地があった。
総評
面白いアイデアを持ちながら、システムやテンポの悪さで低評価に。
結論
スゴロク形式の刑事ゲームとしては期待外れの作品。発売年 1993年 / 日本テレネット -
バーニング・ペーパー発売年 1993年 / ジー・アミューズメンツ -
ゴジラ 爆闘烈伝『ゴジラ 爆闘烈伝』は1994年2月26日に発売されたPCエンジン用の対戦型格闘ゲーム。
アメリカで1993年に先行発売された。
『ゴジラ 怪獣大決戦』のシステム、キャラクターデザイン、BGMを流用。
NORMAL MODEでは多様な怪獣が順番に対戦。
登場怪獣にはゴジラ、アンギラス、ラドン、キングギドラなどが含まれる。
開発はハドソンの依頼でアルファシステムが担当。
久保基史と横沼公里が中心人物。
開発過程でゴジラグッズの展示が東宝の社員に好評だった。
開発予算が多く、手厚いバックアップがあった。
ゴジラの鳴き声を本物の音源で再現し、高評価を得た。
ゲーム誌で評価は高く、「クロスレビュー」で29点(満40点)、読者投票では21.4点(満30点)。
難易度が高いボーナスステージがマニア向けとの印象を与えた。
音楽やディテールも映画そのまま再現されていると評価される。
16体の対戦相手はマニアに好評。
開発に長時間をかけ、バランス調整に専念できた。
制作総指揮:小林章、協力者に多様な専門家が参加。
グラフィックや音楽にこだわりが見られる。発売年 1994年 / 東宝 -
いただきストリート2 ーネオンサインはバラ色にー『いただきストリート2 〜ネオンサインはバラ色に〜』は1994年2月26日に発売されたスーパーファミコン用ボードゲーム。
開発はアスキーで、販売元はエニックス。
音楽は筒美京平が担当、特定の曲ではすぎやまこういちがアレンジを担当。
前作のルールを継承しつつ、15種類の新マップを追加。
新システムとして「空き地」が導入され、戦略性が向上。
「空き地モード」やトーナメントモードが追加された。
新キャラクター「マハラジャ」が買い物に参加。
ステージが上下左右にループする設計。
ドラゴンクエストシリーズとのコラボ要素が含まれている。
出場者44名による大会が1994年11月29日に行われた。
キャラクターはそれぞれ異なる特性を持ち、初心者向けから上級者向けまで多様。
主要なキャラクターには、初心者向けの「山本しんじ」や、株操作が得意な「西園寺かおるこ」などがいる。
マップにはドラゴンクエスト関連の要素(スライムをモチーフにした「スラリン」など)が含まれている。
プログラム開発はトムキャットシステムが担当。
AI部分の開発には三村和成が関与。
物件の戦略的な設置が可能で、ゲームの深みを増している。
すべてのマップが後の作品に再登場している。
各キャラクターの趣味やプレイスタイルが詳細に設定されている。
ゲームは一人でも楽しめるような設計がされている。発売年 1994年 / エニックス -
バーニングレンジャー『バーニングレンジャー』は1998年2月26日にセガから発売されたセガサターン用3Dアクションゲーム。
開発はソニックチームが担当。
プレイヤーはバーニングレンジャー隊員のショウかティリスを選択。
火災現場で炎を消火し、要救助者を助け、災害の原因を排除するのが目的。
ヒロイックな演出が強調され、軽快な3次元移動が特徴。
未来の危険な災害に対処する特殊消防レスキュー隊「バーニングレンジャー」がテーマ。
メインキャラクターにはショウ、ティリス、リード、ビッグ、クリスが登場。
ショウは熱血漢で、バーニングレンジャーに憧れている。
ティリスは優しい性格のマスコット的存在。
リードはクールで人命救助を重視する。
ビッグは巨漢で温厚な性格のベテラン。
クリスは指揮を執るチームリーダー。
イリアは「テレパス」の能力を持ち、後にバーニングレンジャーに入隊。
主題歌には「Burning Hearts 〜炎のANGEL〜」があり、歌詞にSONIC TEAMの頭字語が含まれる。
ゲーム内での音楽利用が複数のファンタシースターシリーズで確認されている。
『ドキばぐ』という漫画作品に隠れ要救助者が登場し、声も柴田亜美が担当。
PROJECT X ZONE 2ではゲーム内のキャラがバーニングレンジャーとなる展開がある。
フライハイワークスの社名は「Burning Hearts」の一節に由来。発売年 1998年 / セガ -
Jリーグ実況炎のストライカー発売年 1998年 / コナミ -
ステラアサルトSS■ ゲームの概要・特徴
スーパー32Xで発売された『ステラアサルト』の移植版
サターン版ではグラフィックの強化、ムービー追加あり
宇宙空間をフル3Dで自由に飛び回るスタイル
ストーリー仕立てでミッションごとに異なる展開が用意される
主なミッション:仲間支援、大気圏突入、敵基地突入など
機体は2種類から選択可能
■ 操作・システム
コクピット視点でのポリゴンシューティング
操作感は「オートマ感覚の戦闘機」で直感的
スピード調整:L/Rボタン
スマートボムはロックオンレーザーとして使用可能(Bボタン)
レーダー表示が優秀で敵の位置を把握しやすい
自機にはバリア搭載、耐久値がなくなると一撃死
■ 演出・視覚効果
巨大戦艦は攻撃によってポリゴンが削れていく演出あり
演出ムービーは少なめ、主にリアルタイムオブジェクトで表現
一部に声優のナレーション演出あり(日本語音声)
各ステージで異なる演出・演出の入り方が臨場感を増す
■ 評価・受容
評価:★★★★★(レビュー平均4.8)
知名度は低いが内容の完成度は非常に高い
シューティングマニアからは「最高峰」との声も
難易度は比較的高めだが理不尽ではないバランス
操作性・演出・没入感において高く評価される
32X・サターンともに販売数が少なくプレミア化
■ 総評
3D空間シューティングの傑作ながら販促不足で埋もれた名作
フライトシムとシューティングの中間的なバランス
スターウォーズ的な臨場感・演出が魅力
現在でも他のSTG作品と比較しても抜きん出た完成度
サターンで本格宇宙戦闘が楽しめる希少な一本
続編やリマスターが望まれる声もあり、今なお語り継がれる“知る人ぞ知る名作”です。発売年 1998年 / シムス -
パチンコホール~新装大開店~ジャンル:パチンコ店経営シミュレーション
目的:パチンコホールを運営し、最終的に株式1部上場を目指す
■ ゲーム内容
プレイヤーはパチンコ店の社長として店舗経営を行う
パチンコ台の設定変更・釘調整を中心に利益バランスを管理
店舗拡大を目指して土地購入・新規出店が可能
美人秘書が経営サポートや各種案内を担当
警察・消防・銀行・不動産など様々な施設へ訪問できる
ゴト師や危険客への対策イベントが発生
店舗の売上報告や月次利益精算が行われる
景品管理・台のスペック管理など複合的な運営が必要
■ システム・攻略要素
釘・設定・台選びで客満足度と利益率が変動
一日のゲーム内時間が非常に早く進むため行動管理が重要
店長の能力値(常識・営業力・判断力など)が店の効率に影響
不動産購入で新店を建設し、大型チェーンを形成
トラブル客やゴト師への迅速な処理が安定経営の鍵
景品の仕入れ価格と交換玉数のバランス調整が必要
法律(風営法・消防法)のチェックイベントに対応
銀行借入や資金管理による資金繰りが重要
操作はコマンド式だがテンポが重く、効率行動が求められる
■ 音楽・サウンド・声優
店内BGMや操作音は控えめでシミュレーション寄り
派手な演出よりも管理画面中心の落ち着いた音作り
秘書にボイス演出はなく、表示テキスト中心
■ 評価
パチンコ店を題材にした珍しい経営シミュレーションとして評価
細かい管理要素とリアルな条例・トラブル対策が魅力
一方でゲームテンポが遅く、操作性が重い点が不評
裏社会的な演出はなく、クリーン経営寄りで物足りないという声も
シミュレーション好きには一定の満足度がある
■ 総評
パチンコホール経営という独特のジャンルを本格的に扱った異色作
法律対策、台管理、客層対応などのリアルさが特徴
反面テンポと操作性に難があり、遊びやすさは控えめ
コアな経営SLGファンやパチンコ業界に興味がある人にはおすすめの一本発売年 1998年 / ネクストン -
バトルガレッガ『バトルガレッガ』は1996年に発売された縦スクロールシューティングゲーム。
開発はライジング、販売はエイティング。
ゲームは全7ステージで構成され、8方向レバーと3ボタンで操作。
連射機能、4段階のパワーアップが可能。
自機の選択肢は4種類と隠し4種類。
各機体には独自のバリエーションとボム技が存在。
スコアアイテムは最大10,000点まで増加可能。
ウェイン兄弟が主人公、彼らの過去が物語に影響。
難度は自機のパワーアップ、残機、弾数などで変動。
高難度のボス「G-616 ブラックハート」がプレイヤーを苦しめる。
音楽は並木学が担当し、テクノサウンドが特徴。
セガサターン版が1998年に移植され、豊富なモードを搭載。
2016年にはPS4版『バトルガレッガ Rev.2016』がリリース。
ゲームはスコアを争う要素が強く、プレイヤー間で人気。
難易度制御と自爆が重要な攻略要素。
グラフィックと音楽の評価も高い。
繰り返しプレイによる熟練度が要求される。
シューティングゲーム界における影響力が大きい。
後の作品に多くの要素が模倣されている。
多様なスタイルのプレイ方法が存在し、評価されている。発売年 1998年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
メッセージ ナビ Vol.2発売情報: 1998年2月26日にシムスから発売されたセガサターン用ソフト。定価2,800円。
ジャンル: マルチメディアソフトで、出会い系的要素を含む内容。
基本コンセプト: 「ベストフレンドを見つける新メディア」として、見て、読んで、参加できるインタラクティブな体験を提供。
収録コンテンツ:
「1000人の個人情報」: ユーザー情報を閲覧・投稿可能。
「投稿ポラ王国」: ユーザーが投稿した写真を紹介。
「あのコの住む街」や「街でみつけたかわいいコ」: 街で見かけた女性の情報を紹介。
「コスプレ・マーケット」: コスプレ写真や情報を収録。
「ホロスコープ」: 星座占いを楽しむ機能。
「おススメの人気SPOT!」: デートスポットや遊び場情報。
「検索くん」: 必要な情報を素早く検索できるツール。
時代背景: インターネットが普及していない1990年代後半、メディアとしての試行錯誤が見られる。
目的: ユーザー同士のつながりを促進し、新しい友達を見つける手助けを目的としたソフト。
内容のユニークさ: 一般人の情報や写真が収録され、特に「街で見つけたかわいい子」など当時の社会背景が反映されている。
ユーザー体験: 情報を閲覧したり、交流を試みたりすることで、90年代の空気感を味わえる。
制約: ユーザーが編集部を介して情報交換を行う形式で、現在の出会い系アプリとは異なる制限があった。
ノスタルジア: 90年代の社会的エネルギーや文化的背景を感じられる点が魅力。
音楽: 当時のゲームらしいBGMが収録され、懐かしさを強調。
批判点: 「1000人の個人情報」というコンセプトは現代の感覚では倫理的に問題視される可能性あり。
ターゲット: 90年代のレトロな時代を追体験したい人におすすめ。
使用例: 女性とのコミュニケーションや新しい友人探しを目的に使用された。
デザイン: コスプレやファッション情報が充実し、視覚的にも楽しめる内容。
入手難易度: 現在では希少で、プレミア価格が付く場合もある。
レビュー評価: 当時のコミュニケーションツールとしての画期性が評価される一方で、現代では倫理的問題や内容の古さが指摘される可能性。
レトロな魅力: 過ぎ去りし時代の空気感を楽しむ作品として評価される。
全体的評価: インターネットが未普及だった時代の試みとして意義があるが、現代の感覚から見るとユニークだが異色な内容。
総評: 当時のメディア事情を知るための貴重な資料であり、セガサターンのユニークなソフトのひとつ。発売年 1998年 / シムス -
ラングリッサードラマティックエディションメガドライブの『ラングリッサーI・II』を収録したカップリングリメイク版
■ 収録作品・内容
『ラングリッサーI』:メガドライブ版のフルリメイク
『ラングリッサーII』:分岐要素のあるスーパーファミコン版『デア ラングリッサー』がベース
SS版独自要素:新シナリオ「真・光輝ルート」「破滅ルート」を追加
初回限定版にはドラマCDが付属
■ ゲームシステム・特徴
王道ファンタジー世界観:剣・魔法・魔族・帝国などが登場
指揮官と部下ユニットの連携重視(隣接で戦力増加・回復)
敵指揮官を倒すと部下も消える仕様(ただし経験値面での工夫が必要)
面ごとに雇用コストが発生するため、資金管理が戦略に影響
クラスチェンジあり:成長と選択による分岐要素あり
■ 演出・グラフィック・音声
グラフィックはサターン向けに強化、美麗な2Dキャラとマップ
戦闘アニメーションの演出が強化され臨場感アップ
キャラクターボイスあり(フルボイスではないが演出箇所多数)
うるし原智志によるキャラデザインが高評価
BGMはシリーズファンに人気、特にヘッドホンでの臨場感が好評
■ 評価・感想
シリーズ中でも完成度が高く、再評価の高い一作
難易度は中程度だが裏技使用でかなり易化も可能
キー入力にクセがある/環境次第でボイスが聞き取りづらいなどの小さな難点あり
スーファミ版に比べビジュアル・演出面で大幅強化
シリーズ初体験でも遊びやすく、やり込み派にもおすすめ
■ 総評
SRPG好き・旧作ファンどちらにも満足度の高い内容
特に『ラングリッサーII』の分岐シナリオ追加が魅力
ゲーム性・グラフィック・演出の総合力で高評価
サターン版ラングシリーズ中でもベストとの声多数
名作SRPGの決定版的な一本発売年 1998年 / メサイヤ -
ウィザードリィ リルガミンサーガ概要: ウィザードリィ初期3作(#1狂王の試練場、#2ダイヤモンドの騎士、#3リルガミンの遺産)を収録したPS版ソフト。
発売情報: 1998年2月26日にローカスから発売。価格は5800円。
移植元: 国産PC版を忠実に移植し、ファミコン版やPCエンジン版より原作に近い。
オプション機能: 英語/日本語の切り替え、ダンジョン表示(線画/ポリゴン)、モンスター表示(クラシック/PSグラフィック)を選択可能。
特徴: オートマッピング機能を搭載し、初心者でも遊びやすい仕様。
操作性: セーブや移動速度が遅いなど、操作性に関する不満が一部で挙げられる。
モンスター仕様: ジャイアント族にMAKANITOが効かないなど、国産PC版の仕様を忠実に再現。
戦闘画面: 選択したモンスターグラフィックによって表示形式が変化。
セーブ方式: 任意セーブのみで、自動セーブ機能はなし。
音楽: 羽田健太郎氏がBGMを担当し、中世風の重厚な楽曲が特徴。
ダンジョン移動: ポリゴンの移動速度が遅く、ゲームテンポを損なう点が課題。
キャラクター転送: シナリオ間でキャラクターを転送可能。ただし、転送ルールによる制限あり。
博物館機能: 倒したモンスターや入手したアイテムをグラフィック付きで閲覧可能。
謎解きの仕様: ファミコン版でアレンジされた謎解きが、国産PC版オリジナルに戻されている。
シナリオ#1: 初心者向けのバランスで、地下10階までの冒険が楽しめる。
シナリオ#2: レベル13以上を前提とした高難易度で、転送キャラクターの使用が推奨。
シナリオ#3: レベル1スタートが強制されるが、タロットカードの謎解きなど独自要素が多い。
セーブの難点: セーブ時間が長く、玄室の敵を復活させる際にも手間がかかる。
シナリオ攻略順: 効率的にはシナリオ3→シナリオ2→シナリオ1の順が推奨。
PS版とSS版の違い: SS版はオートセーブ機能を追加し、プレイの快適さが向上。
BGMの違い: SS版ではCD-DA音源を使用し、サントラとして再生可能。
名前入力: 名前の漢字入力が手間だが、ゲームプレイに大きな影響はなし。
最強パーティ構成: 転職を活用した効率的なキャラクター編成が推奨される。
博物館の役割: グラフィック表示が固定されるため、想像力を損なう可能性も。
ファンの期待: 国産PC版の忠実な移植として、発売当時ファンから高い評価を受けた。
欠点: セーブや移動速度の遅さがプレイヤーにとって大きな不満点。
初心者向け改良: オートマップや快適な操作性で初心者でも遊びやすい。
ファミコン版との違い: アイテム名やモンスターの仕様が一部異なり、上級者向けの要素も多い。
結論: 初心者にも上級者にも楽しめる内容で、ウィザードリィファンには必携の作品。発売年 1998年 / ソリトンソフトウェア -
パチンコホール 新装大開店発売年 1998年 / ネクストン -
チョロQジェットジャンル:横スクロール形式の3Dフライトシューティング
シリーズ位置づけ:『チョロQ』シリーズの異色作(飛行機版)
プレイヤー人数:1〜2人(対戦モードあり)
登場機体:零戦やF-15など10機以上の戦闘機が使用可能
操作アクション:ローリング、急上昇、ミサイルなど多彩な操作が可能
必殺技あり:だが命中精度や威力に難ありで評価は低い
ステージ数:全8面。どのキャラでもルートは共通
ストーリー分岐:なし。選択キャラによる細かな差異のみ
やり込み要素:ほぼ皆無。全キャラクリア後も内容に変化なし
対戦モード:2人でのドッグファイトが可能だが単調
改造システム:シリーズ定番の「改造」は非搭載
当たり判定:曖昧で不満が多い。特にボス戦は理不尽な当たりが目立つ
ステージ7のロボ戦:判定のガバさが最大級のストレス要素
グラフィック:PS1水準のポリゴン。特筆すべきではない
サウンド:主題歌は影山ヒロノブが担当(豪華)
声優陣:田中真弓など有名声優が参加。全キャラにボイスあり
OP/ED演出:アニメーション付き。EDはキャラごとに異なる
キャラ性:チョロQなのに人間キャラが登場、世界観に違和感あり
セリフの単調さ:「正義」など類似セリフが多くすぐ飽きる
リアリズム欠如:建物や海に当たっても「ゴン」で済む雑な演出
敵デザイン:ダサい・印象に残らないという声が多い
操作性:普通。悪くはないが特筆するほど良くもない
リプレイ性:非常に低い。全クリ後の動機に欠ける
評価点:ゲーム総合点は極めて低く、「最悪」との声も
想定層:子供向けだが、ゲーム性の低さにより退屈に感じやすい
良かった点:声優と主題歌、OP/EDムービーくらい
シリーズ評価:歴代チョロQ作品の中でも最低評価の部類
総評:世界観・操作性・ゲーム性全てが中途半端で、シリーズファンからも酷評される残念な一本発売年 1998年 / タカラ -
Neo ATLASジャンル:新世界発見シミュレーション。
原作:1991年PC作品『THE ATLAS』のリメイク・発展作。
舞台:15〜17世紀の大航海時代ヨーロッパをベースにした幻想的世界。
主人公:ポルトガルの貿易商社の社長。
目標:提督を派遣して世界地図を完成させること。
探検システム:航路を引いて提督を派遣→報告→信じる/信じないの選択。
報告の信憑性:信じた内容が地図に反映され、信じないと再調査。
地図の変化:プレイヤーの選択で世界地図が毎回異なる形に。
発見物:遺跡・珍獣・秘宝・アイテムなどが宝箱で登場。
調査要素:発見物は調査によってイベントが進行する場合がある。
ペレス提督加入:蜃気楼調査イベントを通じて仲間に。
貿易システム:都市と都市を結び、特産品で資金を稼ぐ。
加工貿易:組み合わせにより新たな高価品を生成(例:火薬、黒真珠)。
資金管理:破産するとゲームオーバー。ミゲルが警告してくれる。
船の種類:速度重視、積載重視、戦闘力重視など多様。
船の劣化:航海により損傷、修理や買い替えが必要。
遺跡イベント:提督とアイテムの組み合わせで分岐。
噂システム:世界の形(球体/平面/神話型)を信じる選択あり。
世界観の自由度:陸地や大陸を意図的に変化させられる。
自由進行型:イベント制限が少なく、自分のペースで探索可。
戦闘の難点:戦闘に強い提督が1人しかおらず苦労する。
終盤の作業感:地図埋めが細かい確認作業になりがち。
ロード時間:初回起動時に長めのロードがある。
とっつきにくさ:初見ではシステムが複雑に見える。
資金バランス問題:香辛料貿易で資金管理が容易になりすぎる。
BGM要素:BGMも発見物として収集可、質も高評価。
世界史ネタ:遺跡や発見物に世界史や博物誌的モチーフが多い。
総評:地味だが非常に完成度の高い名作。冒険心を刺激するゲーム。
PS1時代における自由度・収集要素・歴史ロマンの融合という意味で、本作はシミュレーションゲームの中でも非常に独自性の高い一本です。発売年 1998年 / アートディンク -
プロジェクトV6『プロジェクトV6』はジャニーズのアイドルグループV6が出演するPlayStation用育成シミュレーションゲーム。
美麗なムービーが特徴で、井ノ原快彦が企画に関わったが参加時間は短い。
プレイヤーはV6の女性マネージャーとなり、1年間のマネージメントを行う。
1週間のスケジュールを設定し、メンバーがそれを実行する。
過密スケジュールは人気を上げるが、メンバーの疲労や不信感を招く。
体調と人気のバランスが重要。
スケジュールやイベントでメンバーとの親密度が変化し、特殊イベントも発生。
RPG風の戦闘シーンもあるが、敵の能力に差は少ない。
気力を溜めて必殺技を繰り出すことで勝利。
特定敵「ニセモノグッズ屋」は体力回復するため、速攻が必要。
ゲーム内にはトレーディングカードがあり、CGを入手可能。
スケジュールの消化は単調だが、ゲームシステムに破綻は見られない。
エンディングには親しいメンバーのムービーがあるが恋愛要素はなし。
ゲーム発売当時、V6は結成3年目で、演技力の未熟さが感じられる。
KinKi Kidsの堂本剛は本作のプレイ経験者で、厳しいスケジュールを組んで落ち込んだエピソードあり。発売年 1998年 / ゼネラル・エンタテイメント -
ミサの魔法物語ゲーム名: 『ミサの魔法物語』
発売日: 1998年2月26日
開発会社: サミー
プラットフォーム: PlayStation
ジャンル: 魔法少女育成アドベンチャーゲーム
キャラクターデザイン: 高田明美
初回限定版特典: タロットカード22枚
主人公: 神原巫紗(声: 桜井智)、小学6年生
妖精フィリムが巫紗を魔法少女に育成
育成方法によってストーリーが異なるマルチシナリオ方式
プレイ期間: 小6から中3までの約4年間
中学部のシナリオには5種類(正義のヒロイン、学園恋愛、アイドル候補生など)
正義のヒロイン編ではRPG風の戦闘シーンがある
初回版にはバグが存在しハッピーエンドにたどり着けない可能性あり
他のキャラクター: フィリム(プレイヤーキャラクター)、ジャンヌ・イル・メーヤ(女王)、シクスト・グランディエ(神父)
各シナリオには異なるエンディングが存在
ラジオドラマが1997年10月から放送されていた
攻略本やライトノベルも出版された
ゲーム内の恋愛関係やクラブ活動がシナリオに影響を与える
プレイヤーは育成に伴いタロット占いを行えるようになる発売年 1998年 / サミー -
ブレイジングスター『ブレイジングスター』は、1998年にSNKが発売した横スクロールシューティングゲーム。
夢工房が開発し、一部『パルスター』の設定やシステムを継承している。
暴走した兵器による人間の争いがテーマ。
プレイヤーは特徴的な様々な機体を選択可能。
隠し機体も存在し、タイムリリースにより使用可能になる。
難易度は前作『パルスター』より易しくなっている。
自機ごとにパイロットキャラクターが設定されていて、ストーリーは語られない。
オープニングムービーがあり、各キャラクターにバックストーリーがある。
ゲームは全7ステージで構成され、一周で終了。
コントロールは8方向レバーと2ボタンで行う。
各機体には異なる攻撃方法があり、得点倍率設定が存在。
スペシャルアイテム、ボーナスジュエル、ラッキーアイテムなどの要素がある。
ゲームのBGMは1998年にサウンドトラックとして発売された。
開発段階ではタイトルが数回変更された。
パイロットと機体の個性が強調されている。
一部の機体は特定のコンディションで強化されるフィーチャーがある。
8方向レバーでショットやチャージショットの操作が可能。
機体によって性能が異なるため、プレイスタイルが多様。
隠し機体は前作のキャラクターが登場する。
ゲームはシングルプレイヤーと協力プレイが可能。発売年 1998年 / SNK -
最終電車ゲーム『最終電車』は1998年2月26日にPlayStation向けに発売された。
原作は大迫純一で、2002年にPlayStation 2版も発売。
ヴィジットからの第2作目で、「ハイパーノベル」としてジャンル名が付けられた。
サウンドノベル形式で背景に文章と選択肢が表示され、ストーリーが分岐。
グラフィックは全てCGで描かれ、人物描写はシルエットで行われている。
シナリオにはホラー、ラブロマンス、ギャグ要素が含まれている。
主人公はデザイナーの石岡哲也で、終電でいつも見かける女性に惹かれている。
他の主要キャラクターには、教師の畠山美由紀や小学生の白石智道などがいる。
エグゼクティブプロデューサーは森本和伸、プロデューサーは加藤誠と大高紳吾。
PlayStation版はファミ通で26点、PS2版は25点を獲得した。
オリジナル版から5.1chドルビーデジタルに対応し、オープニングが変更された。
シナリオの追加やキャラクターのシルエットの変更がある。
シナリオルートは電車の路線図を模したフロー図で示されている。
メインプログラムや音楽制作には多くのスタッフが関与している。
本作はホラーを基盤にした作品だが、異なるジャンルの要素を包含している。
登場人物は多様性があり、背景や性格に独自の個性を持つ。発売年 1998年 / ヴィジット -
イワトビペンギン ROCKY×HOPPER2 探偵物語発売年 1998年 / ディースリー・パブリッシャー -
天仙娘々劇場版タイトルと概要: 『天仙娘々 ~劇場版~』は1998年2月26日にタイムポイントから発売されたPS用の麻雀アドベンチャーゲーム。
ジャンル: アドベンチャーと麻雀が融合した脱衣麻雀系ゲーム。
元作品: 1992年にPC-9801で発売された18禁脱衣麻雀『天仙娘々』を家庭用にアレンジ移植。
家庭用版の特徴: 性的描写を抑え、脱衣シーンを水着やコスプレに変更。
ストーリー: 「雀国」で麻雀大王が妖術で乙女たちを「呪いのうすぎぬ(水着)」に変える。主人公・鈴花がこれを阻止するため戦う。
主人公: 仙女の弟子・鈴花が中心で、武道家の雷羅と兵法家の彩燕が仲間として登場。
キャラクターデザイン: 各キャラが魅力的で、ストーリー進行中にコスプレ姿が見られる。
フルボイス: 19人の有名声優が参加し、全編フルボイス仕様。
必殺技: キャラごとにアニメーション付きの必殺技を持つ。
麻雀システム: 二人打ち麻雀形式で、イカサマ技やアイテムが使用可能。
難易度: 初心者向けの低難易度設計で、ストーリーモードは途中セーブ可能。
イカサマ要素: 点数加算や役積み込みが可能な「神符」が使用でき、戦略性が高い。
ストーリーモード: 各キャラとの対戦をクリアし、麻雀大王を倒すのが目標。
フリー対戦モード: ストーリーで登場したキャラと自由に対局できる。
おまけ要素: クリア後にストーリーやコスプレシーンを鑑賞できる。
評価ポイント: グラフィックの美しさ、キャラの可愛さ、フルボイスの演出。
ストーリーのユーモア: 軽い漫才のようなやり取りが特徴。
エロ度の抑制: 家庭用機向けにエロ要素を抑えたため、気軽にプレイ可能。
歴史背景: 脱衣麻雀の元祖的作品としての流れを継承。
敵キャラの個性: 茉莉鈴&伽沙鈴(双子)、ナルジス(アラビア風)、赤貧公主(関西弁)など個性的。
ラスボス麻雀大王: 実は3000歳以上の妖怪で、最終戦は3人で挑戦可能。
隠れた名作: 難易度が低いため初心者でも楽しめるが、本格麻雀愛好者には物足りない。
コスプレ要素: セーラー服、アイドル衣装、テニスウェアなど多彩なコスプレ。
ストーリーの結末: 麻雀大王の敗北後、人間社会への嫉妬が事件の原因と判明。
音楽と演出: BGMは良質で、ストーリー演出が豊富。
PS版の制約: 脱衣シーンの代わりにコスプレシーンを採用。
クリア時間: ストーリークリアには約10時間。
総合評価: 初心者向けの娯楽麻雀ゲームとして評価が高い。
購入難易度: 中古市場で手頃な価格で入手可能。
オススメ度: 麻雀初心者やギャルゲー好きに適した作品。発売年 1998年 / タイムポイント -
ナイトメア・クリーチャーズ概要: 1998年発売のPS1用3Dホラーアクションゲーム。開発はKalisto Entertainment、発売はソニー。
舞台: 19世紀のロンドン。ゴシックホラー調の世界観で物語が展開。
ストーリー: 秘密組織「ヘカテ協会」の実験により生まれた怪物たちを主人公が倒し、世界を救う物語。
主人公: 棍術を使う神父イグネィシャスと、レイピアを使う女戦士ナディアの2人から選択可能。
ゲーム進行: ステージクリア型で、全20ステージ構成。
操作性: ラジコン操作を採用。サイドステップやジャンプが可能。
アクション要素: 格闘ゲームのようなコンボ攻撃が特徴で、爽快感のある戦闘。
アイテム: 銃、カッター、回復アイテムなどが登場。探索要素も楽しめる。
アドレナリンバー: 敵と戦わないとゲージが減り、ダメージを受ける仕様。探索を妨げるとの批判も。
カメラワーク: 自由に動かせないため不便。戦闘時に視点が安定しない。
グラフィック: ローポリゴンで粗いが、ホラー感を演出。
敵デザイン: ゾンビやワーウルフなど、不気味でグロテスクな怪物が多数登場。
演出: 怪物が血を撒き散らしながら倒れるなど、ゴア表現が豊富。
ボス戦: 仕掛けを活用する戦いが多く、ゲームにアクセントを加えている。
難易度: 全体的に低め。慣れると簡単に敵を倒せる。
世界観: ホラーとダークな雰囲気が際立ち、19世紀ロンドンの不気味さを再現。
音楽: ホラー感を引き立てる演出だが、ゲーム音楽としての存在感は薄い。
ストーリー評価: 長いがゲーム性と関係が薄い。エンディングも分かりにくい。
探索要素: 隠しアイテムが多く、やり込み甲斐がある。
コンボ仕様: 簡単に出せるものも多いが、最終的に強い技に偏る傾向がある。
操作性評価: 爽快感はあるが、カメラや一部の技の難しさが課題。
ゲーム性: アクションと探索を融合したデザイン。独自性が高い。
セーブ機能: ステージごとにセーブ可能。テンポが悪いとの意見も。
コストパフォーマンス: 当時の洋ゲーとしては高品質でおすすめ。
欠点: カメラワーク、アドレナリンバー、冗長なステージ構成など。
総評: 斬新な要素が詰まったホラーアクションゲームだが、現代では目新しさに欠ける部分も。
プレイ対象: ゴシックホラー好きやPS1のローポリゲームが好きな人向け。
再プレイ性: コンボや隠し要素が多く、繰り返し遊ぶ価値あり。
続編: 海外で発売されたが、日本では未ローカライズ。
まとめ: 特徴的な世界観とアクションを楽しめるが、一部の仕様に改善の余地あり。発売年 1998年 / ソニー -
ジャングルパーク開発者:松本弦人(『動物番長』などで知られるデザイナー)
ジャンル:アドベンチャー+ミニゲーム集
主人公:SARU(サル)というキャラクター
目的:アミューズメントパークを探索し、イベントやミニゲームを楽しむ
世界観:四季に分かれたエリアを自由に移動
ゲーム性:謎解き・探索・ギミック発見が主軸
特徴:「何をするか」が明示されておらず、自由度が高い
PC/Macからの移植:元々は1996年発売のCD-ROMマルチメディア作品
後発機種:セガサターン→プレイステーションと移植
プレイ感:のんびりした雰囲気で、イベントを探す楽しさが中心
行動例:転ぶ、釣る、突然踊るなどの突発行動が楽しめる
ミニゲーム例1:「HOCKEY」…ホッケーで棒を動かして勝負
ミニゲーム例2:「BASE RUGBY」…野球盤風+魔球投げも可能
ミニゲーム例3:「U-COM」…ラジコン飛行機でルート開拓
ビル探索:RPG風にアイテム取得→窓掃除というオチも
攻略性:マニュアルにはネタバレ気味なヒントあり(PS1のみ)
UI/操作性:操作はやや不親切で、慣れが必要
グラフィック:当時のマルチメディア系にありがちな粗めの映像
評価の分かれ方:ハマる人と投げる人が極端に分かれる
明確な目的の欠如:何をすればよいか分からず戸惑いやすい
探索重視:イベント発見やアクションを引き出すのが楽しみ方
自由度の裏返し:目的が曖昧=「不親切」と感じる人も
ボリューム感:多様なギミックと四季による変化で遊び応えあり
雰囲気ゲー:進行よりも世界観やキャラの行動を楽しむ設計
セリフ・演出:個性的なセリフやシュールな展開も特徴
PS1版独自要素:ギミック説明が追記され、初心者向けの配慮あり
攻略サイト依存の危険性:見ると面白さが半減する可能性あり
対象層:直感的な探索や雰囲気を楽しめる人向け
総評:「自由すぎるゲーム性」が最大の魅力であり、壁でもある発売年 1998年 / バンダイ -
雀じゃん恋しましょ発売年 1998年 / ビスコ -
毛利元就 誓いの三矢『毛利元就 誓いの三矢』は1997年にコーエーテクモゲームスから発売されたシミュレーションRPG。
「英傑伝シリーズ」の第3作であり、NHK大河ドラマ『毛利元就』に合わせて登場。
毛利家の発展を題材にしているが、一部フィクションが含まれている。
ゲームは1話1戦闘のシステムで進行し、敗北はゲームオーバーとなる。
戦闘前に城下を散策し、情報収集や武器調達が可能。
主人公は毛利元就、声優は田中秀幸。
重要な脇役には毛利隆元、毛利輝元、杉の方、などがいる。
毛利家の家系や家臣団が詳細に描かれ、多くのキャラクターが登場。
ストーリー中にシナリオ分岐は無い。
戦いは実際の戦国時代の出来事をもとにしており、最終的には関ヶ原の戦いに至る。
各章のタイトルが特定の戦闘を示しており、全26章で構成されている。
アニメーションムービーが所々で流れる演出がある。
毛利元就は中国地方での覇権をめぐる戦いを描いている。
本作では、織田信長や羽柴秀吉、徳川家康など歴史的な人物も登場する。
物語中の重要な教訓やエピソードが盛り込まれている。
キャラクターには武士、豪族、忍者、海賊など多様な職業がある。
ゲームの進行によって物語が展開し、戦闘や戦略が重要な要素となる。
毛利家の主要な戦いと戦略が中心テーマとなっている。
幾つかの戦闘において勝利を目指し、次々と敵を排除していく。
設定された時代背景を基にした戦国時代の雰囲気が強調されている。発売年 1998年 / コーエー -
ウイニングポスト3『ウイニングポスト3』は1997年にコーエーテクモゲームス(旧光栄)から発売された競馬シミュレーションゲーム。
ウイニングポストシリーズの第3作。
ジーワンジョッキーとの連動が開始された作品。
プレイヤーが牧場を所有し、競走馬の生産が主な焦点。
目標は種牡馬の血統の支配率を高め、新系統を確立すること。
ゲームオーバーにはならず、達成後も続行可能。
配合理論が導入され、強い競走馬を生産するために系統の相性が重要。
特定の馬の交配による名馬の生産の問題点も存在。
ライバル馬主が登場し、競争を促進する要素が強化された。
4つの長期イベントが用意されている。
- イル・ピッコロイベント:プレイヤーの馬が若手騎手によりGI勝利する。
- テイタニヤイベント:母親不在の馬が成長する。
- ダービー親子2代制覇イベント:親子で東京優駿を勝つ。
- 名馬復活イベント:故障馬が再びGIを勝つ。
プレイヤーには秘書やライバル馬主、友人キャラクターが設定されている。
開発の焦点は競走馬生産にあり、面白さを更新することが重要とされている。
本作は血統の管理と生産者としての要素が強調されている。
プレイヤーが持つ生産者・牧場経営者としての役割が重要視されている。発売年 1998年 / コーエー -
X-MEN VS. STREET FIGHTER EX EDITIONX-Men vs. Street FighterはCapcomによって開発・発売されたクロスオーバー対戦型ビデオゲーム。
1996年にコイン式アーケードゲームとして初リリース、1997年にセガサターン、1998年にプレイステーションに移植された。
マーベルのX-Menフランチャイズとカプコンのストリートファイターシリーズのキャラクターが登場。
プレイヤーは2キャラクターを選択し、1対1のバトルで対戦するタッグチーム戦が特徴。
各キャラクターはライフゲージを持ち、一方が戦闘中にもう一方が待機する。
バトルは単ラウンド制で、タイマーが切れると残りライフの多いプレイヤーが勝利。
Hyper Combo Gaugeというメーターシステムを導入しており、特別な技やコンボを発動可能。
アーケード版、セガサターン版、一部プレイステーション版にはアーケードモードと対戦モードが含まれる。
17体のキャラクターがプレイ可能、X-Menキャラは90年代のアニメに基づいている。
PS版はタッグバトルやグラフィックが削減され、評価が分かれた。
セガサターン版はアーケード版に最も近い移植として評判が良い。
業界での評価は、ゲームプレイとスプライトアニメーションの質を称賛された。
1997年には続編のMarvel Super Heroes vs. Street Fighterが発売された。
プレイステーション版はテクニカルリミテーションに起因する変更が多数あり、批判を受けた。
ゲームの特徴的なタッグチームがPS版では欠けていた。
認知度は低かったが、時間と共に人気が上昇した。
アーケード版は1996年に日本で最も成功したゲーセンゲームとされていた。
2024年には新しいコレクションにアーケード版が再収録された。
Akumaが隠しキャラクターとして登場。発売年 1998年 / カプコン -
白き魔女 -もうひとつの英雄伝説-『英雄伝説III 白き魔女』は1994年に日本ファルコムが発売したRPG。
シリーズの第3作目で、ガガーブトリロジーの第1作。
1999年にリメイク版が発売され、その後も多くのリパッケージ・リメイクが行われた。
物語はジュリオとクリスの巡礼の旅を描いている。
舞台は架空の世界ティラスイールで、大地の裂け目「ガガーブ」の東側に位置。
ゲームはコマンド選択型で、NPCからの情報収集やイベント発生に基づいて進行。
章立ての構成で、各章には様々なテーマが設定されている。
戦闘はフィールドマップ上で発生し、経験値を取得してキャラクターを成長させる。
魔法の系統はカンド(攻撃)とチャッペル(回復)に分かれ、いずれか1つを選択。
主要キャラクターには主人公のジュリオ、ヒロインのクリス、魔女のゲルドなどが含まれる。
1994年度にコンプティークSOFT大賞など多くの賞を受賞。
ジュリオは内気な14歳で、クリスは強気なおてんば娘。
ティラスイールには8つの国があり、それぞれに独自の特徴がある。
様々な魔女の行動を模した巡礼が物語の中心テーマ。
シナリオは途中で様々な出会いや事件を通じて進行。
他社による移植版も存在し、ゲームシステムに多くの違いがある。
音楽はファルコムサウンドチームが担当。
戦闘システムはPC98版とWin版で異なり、自動戦闘形式。
発売当初からストーリーが高く評価され、人気を博した。
リメイク版には新規イベントが追加され、戦闘システムも一新された。発売年 1998年 / ハドソン -
ネクタリスネクタリス(Nectaris)は、ハドソンが開発・発売した近未来戦術シミュレーションゲームのシリーズ。
日本国外ではミリタリーマッドネス(Military Madness)として知られている。
近未来の月を舞台に、ガイチ帝国軍と連合軍によるレジスタンスの戦いを描く。
ゲームはターン制のウォーシミュレーションで、「ユニット生産」がない特徴がある。
初作は1989年にPCエンジンで発売、続編『ネオ・ネクタリス』は1994年にリリース。
ゲームは計16マップ(ネクタリス)および24マップ(ネオ・ネクタリス)構成。
プレイヤーは収容所の脱走を図り、最終兵器「MOA」の発進準備を阻止する目的がある。
ガイチ帝国の軍隊は月を占領し、逆らった人々は収容所に送られた。
2099年にガイチ帝国の新兵器開発が行われ、月への再侵攻が計画される。
各ゲームにはキャラクターやユニットが豊富に存在し、様々な戦術が求められる。
戦闘はユニット周囲の一定数ヘックスに基づくゾック(ZOC)概念が重要。
各ユニットは経験値を得て強化可能、最大8レベルまで上昇する。
地形や周囲のユニットによる特殊効果が戦闘に影響を与える。
ゲームが複数のプラットフォーム(PC、コンソール、携帯電話など)で展開された。
2020年には、PCエンジン mini に収録された。
プレイヤー評価も高く、戦略的でありながら初心者でもわかりやすい。
ゲームには革新的なシステムがあり、後の作品に影響を与えた。
ネクタリスの基本ルールは、詰将棋のような面白さが特長とされる。
他にも各種バイオ兵器やユニットが登場し、戦略的に活用できる。
シリーズは継続的に復刻版や新作が登場している。発売年 1998年 / ハドソン -
スーチーパイアドベンチャードキドキナイトメア麻雀・脱衣要素なし、スーチーパイキャラを使ったADV作品
■ ゲーム内容・システム
男主人公が街を探索し、ヒロインと出会い好感度を上げていくADV
街のグラフィックは丁寧に描かれており、移動もスムーズ
マップ上でイベントが発生すると / 時間経過(昼→夕方→夜) / が演出される
主人公以外のキャラはフルボイス対応
キャラの会話時に表情がコロコロ変化し、演出が細かい
会話は小窓方式でキャラのバストアップが表示される
デートイベントなどでヒロインと親密になり、エンディング分岐
SS本体の内蔵時間により受付キャラの反応が変化する細かい仕様
ストーリー進行に合わせてショートシューティングゲームが挿入される
近接攻撃で敵を倒すと得点が高くなる、意外と面白い作り込み
シューティングは1ステージのみだが作り込みは丁寧でファンサービス的要素
スコアネームエントリーがADVパートの名前入力とリンクする演出
■ 演出・グラフィック・音声
フルサイズではないがOPアニメが非常に綺麗
セリフ・仕草は男心をくすぐる演出が多い
制服姿など露出度は低めだが、胸揺れなどボディラインは肉感的
イベント時のヒロインのアニメーションは細かく臨場感あり
ヒロイン同士の百合的な演出はあるが、基本は男性主人公との恋愛メイン
■ ゲームの特徴・評価
スーチーパイキャラの魅力をADV形式で堪能できる作品
キャラクターごとに異なるエンディングが用意され、やり込み要素あり
ADVとしてはテンポが良く、細かい演出が総合クオリティを底上げ
ただし、麻雀・脱衣要素を期待すると肩透かし
スーチーパイファンや声優ファン向けのキャラゲーとしては完成度高め
総評(SS版)
脱衣麻雀ではなく恋愛ADV+おまけシューティングという異色作
丁寧な作り込み、フルボイス、細かな演出が好印象
ファン向けのキャラクターゲームとしては満足度高いが、アダルト要素は皆無
レトロADVとして遊ぶなら隠れた良作発売年 1998年 / ジャレコ -
立体忍者活劇 天誅モーションキャプチャーにショー・コスギ親子を起用
初代『天誅』であり、シリーズ化のきっかけとなった作品
■ ゲームシステム・仕様
主人公は「力丸」「彩女」から選択(任務内容に大差なし)
全9ステージ(チュートリアル1+本編8)
ステージごとにショートストーリー形式で展開
鉤縄で屋根や高所に登れる(フックショットのような動き)
敵に見つからず背後から攻撃すると「忍殺(即死)」が発動
敵の視界・感知は「視」「気」「殺」など文字と音で表現
忍具の持ち込み制+アイテム切替操作あり(L2/R2)
ガードは方向+キー入力で成立、タイミングがシビア
基本操作は△アイテム/□斬り/×ジャンプ/○しゃがみ
カメラは固定&視点変更に癖がある(L1で手動回転)
■ 忍具と戦術
有用な忍具:癇癪玉(爆発)、煙玉(全敵に有効)、痺れ団子(敵が拾い食い)
手裏剣は当てにくく使いにくい
忍具での戦術がステージ攻略の鍵になる
■ 難易度・操作性
ステルス重視のため難易度は高め
発見されても大体は1vs1の構図、複数戦は不利
ステップ回避は可能だが、レスポンスがもっさり
カメラワークや旋回の遅さが戦闘を難しくする
ダッシュが遅く、瞬間的な方向転換が困難
ロックオンや自動ターゲット機能は無し
■ 評価・影響
忍者=隠密というステルスアクションの基礎を確立
忍殺の爽快感・緊張感・雰囲気演出は高評価
グラフィックは当時基準で粗めだが雰囲気は良好
後続作(忍凱旋、弐、参、忍百選、4)への礎となった意義深い作品発売年 1998年 / アクワイア -
EVE burst error&DESIREバリューパック『EVE burst error』はシーズウェアが製作した美少女ゲーム/アドベンチャーゲームで、1995年に初めてリリースされた。
ゲームは「コマンド総当り方式」で進行し、選択肢を選びながら進める。
2人の主人公(天城小次郎と法条まりな)のマルチサイトシステムを採用。
原作と異なるいくつかのリメイクや移植作品が存在する。
合計で35万本以上の販売本数を記録。
セガサターン版は高評価を得て、家庭用ゲーム機でも通用する完成度と認識された。
Windows版はアダルト要素を追加した逆移植版が存在する。
several versions include remakes like EVE burst error PLUS and EVE burst error R.
各キャラクターは探偵業や国家機関に所属し、ストーリーが展開される。
ゲームの舞台は日本のベイエリアで、関連するキャラクターや組織が存在する。
エルディア王国や情報機関が物語の重要な要素として関与。
音楽には梅本竜と高見龍が関わり、ハードボイルドな雰囲気を表現。
幾つかの作品では、キャラクターのデザインやストーリーが改変されている。
CERO審査を受け、18禁作品とされる。
魅力的なサウンドトラックもリリースされている。
一部の作品は英訳されて北米にて販売されている。発売年 1998年 / イマディオ -
慟哭 そして…『慟哭 そして…』は1998年にデータイーストから発売されたセガサターン用アドベンチャーゲーム。
キャラクターデザインは横田守が担当。
続編『Revive 〜蘇生〜』が1999年に発売された。
後にデジタルリマスター版が複数プラットフォームで発売(PS4、PS Vita、Nintendo Switch、Windows)。
主人公はバス事故後、廃屋に閉じ込められ、仲間を救出し脱出を目指す。
マルチエンディング要素があり、選択肢によって結末が異なる。
シビアな判断力が求められ、ヒロインたちの命が左右される。
ヒロインたちとの関係性はエンディングに影響を与える。
18歳以上推奨で、グロテスクな表現や性的描写が含まれる。
真犯人や事件の全貌を知るには複数回のプレイが必要。
「TDSシステム」でトラップ解解除によってストーリーが分岐。
プレイヤーの選択によってゲーム内部の時間が進むシステムを採用。
複数のキャラクター紹介と彼らの性格、背景が描かれている。
本作のストーリーは山間の町での失踪事件と医療ミス疑惑に関連している。
ゲームリマスター版では画質向上や新しいシステムが追加。
エンディングの構成は「ノーマルエンド」と「ゴールドエンド」に分類。
各ヒロインのエンディングは特定の条件を満たすことで変化。
主要キャラクターの設定や生死がストーリー展開に影響を及ぼす。
グッズや関連商品も多く展開されている。
紙谷龍生によるノベライズ版も存在するが、結末が異なる場合がある。発売年 1998年 / データイースト -
SEGA AGES パワードリフトジャンル:アーケード移植のレースゲーム
オリジナルは1988年稼働のセガ体感ゲームシリーズの一作
アーケードの疑似3Dスプライト技術を用いたダイナミックな演出が特徴
■ ゲーム内容・システム
カメラ視点は車体の背後から見下ろす3D風視点
ステージは短めでテンポが良く、サクサク進むレース構成
全5コース×5セット=25コース(アーケード版準拠)
ジャンプ台や落下ポイントなど、無茶なコース設計が多い
コースアウトすると落下演出あり、順位に大きく影響
入賞(3位以内)すると次のコースに進めるシンプルなルール
コースが短いので初心者でも遊びやすいが、慣れるとスピード感が病みつき
グランプリモードとオリジナル追加コースあり
コース選択後に一気に走破するアーケードライクなゲーム性
車種選択やキャラクター選択あり(ただし性能差は少ない)
■ 演出・グラフィック・音声
スプライト拡大縮小による擬似3D演出は健在だが、アーケードほどの迫力は再現不可
30フレーム動作で、サターン版ではスプライト欠けやパワー不足感あり
アーケード版のBGMは簡略化・音質低下が目立つ
コースの立体感や画面の揺れ演出は健在で、三半規管を攻めるダイナミック演出
操作感はアーケードのハンドルと比べるとやや粗い
SS版はコントロールパッドでの微調整が難しいため、上級プレイはやや不向き
■ プレイ感・難易度
とにかくテンポが早くノリが良い、短時間プレイ向け
落下ポイントが多く、初見殺し的な部分もあり笑いながら遊べる
酒を飲みながら慣れない人のプレイを観戦すると盛り上がるタイプのゲーム
昔のアーケードの空気感を楽しむレトロファン向け
初心者でも入賞しやすいが、極めると奥が深いタイムアタック性
■ 評価・比較
PCエンジン版よりは移植度が高いが、アーケード完全移植ではない
ドリームキャスト版(F355チャレンジ同梱)やアーケード版に比べると迫力不足だが、懐かしむアイテムとしては充分な出来
総評(SS版)
アーケード版のダイナミックなレース体験をある程度再現したサターン移植
完全移植ではないが、PCエンジン版よりははるかに良好な仕上がり
操作性やBGMの簡略化など劣化要素もあるが、ファンアイテム・思い出補正込みなら満足度高い
現代視点だと古さは否めないが、短時間で盛り上がるパーティー感覚のレースゲーム発売年 1998年 / セガ -
悠久幻想曲 2nd Albumジャンル:友情・恋愛要素を含むアドベンチャー+育成シミュレーション
舞台は前作と同じエンフィールドの街
SS版とPS版でOP・ED・一部シナリオが異なる
SS版専用のイベントや演出あり
■ ストーリー・キャラクター
主人公は潰れかけの自警団第三部隊の隊長
部隊存続のため、1年間の猶予期間で成果を出す必要がある
仲間は前作サブキャラ+新キャラ含む計10人から選ぶ
前作のメインキャラはサブに降格、新キャラがメイン昇格
自警団の仕事をこなす裏で禁忌の実験や裏組織の陰謀が絡む
■ システム・ゲーム進行
仲間3人を選び、仕事の依頼に割り振って成果を出す
成果に応じて報酬が変動し、一部は自警団に納める必要あり
仲間には体力・感情パラメータや得意不得意があり管理が重要
仲間を休ませたり、休日イベントでフォローする必要がある
月末には給与支払いが発生し、額を増減すると仲間のやる気に影響
特定条件下で双六イベントや戦闘イベントが発生
信頼度(好感度)の総合値=絆が高いキャラとのEDに分岐
■ イベント・エンディング
各仲間に3段階のテーマイベントが用意され分岐あり
メインイベントは選択肢ミスで真相が分からず曖昧に終わることも
キャラEDが発生しない場合は / ヘキサED(デフォルトED) / になる
クレアとの特殊EDあり、特定の絆調整が必要
クリア後に仲間の後日談があり、状態によって3種類に分岐
■ 評価点
前作より遊びやすく改良され、ロード・スキップが非常に速い
仲間育成要素が充実、やり込み次第で万能キャラに成長可能
キャラごとのテーマ曲があり、雰囲気作りが秀逸
友情寄りの作風で、恋愛要素より仲間との信頼関係重視
繰り返しプレイ向けで、選択や仲間構成を変えて何度も楽しめる
■ 問題点
ベストエンド条件が難しく、攻略本でも誤情報があったため真相に辿り着けない人多数
キャラEDの条件(絆累積)が数値化されず、調整しづらい
終盤までCGイベントが少なく、モブ絵が雑
オープニングの動きがカクカクして初見は不安になる
戦闘パラメータがあるのに、戦闘せずにクリア可能で存在感が薄い
総評(SS版)
前作の良さを引き継ぎつつ遊びやすさを向上させた理想的な続編
シナリオは友情と人間関係のドラマ重視、恋愛色は薄め
真エンドへの到達は難しいが、繰り返しプレイで深掘り可能な構造
SS版はロード・演出面が快適で、ギャルゲー寄りADVとしても好評価発売年 1998年 / メディアワークス -
「ぶたゲー」でいいんじゃない発売年 1998年 / シャングリ・ラ -
G・O・D pure『G.O.D 目覚めよと呼ぶ声が聴こえ』は近未来を舞台にしたエイリアン侵略テーマのRPG。
SFC版は1996年12月、PS1版『G.O.D pure』は1998年に発売。
鴻上尚史が総指揮、キャラクターデザインに江川達也、音楽監修にデーモン小暮。
MOTHERやFFのような王道RPG要素を含み、メタ的なギャグも多い。
序盤はギャグが多く、後半はシリアスな展開。
SFC版とPS版は内容が異なり、PS版はリメイク以上のアレンジが施されている。
ゲームはターン制のコマンド選択式。
「チャクラ」システムでキャラに能力を付加して育成可能。
複合チャクラはストーリー進行に伴い解放され、特に「力×知」は強力。
エンカウント率が高く、レベルが上がりやすいためボスが弱くなる。
SFC版は操作性やUIがわかりやすいが、戦闘テンポが遅い。
PS版は戦闘テンポが改善され、ロード時間が短縮。
PS版はUIが分かりにくく、特にチャクラや地図の使い勝手が悪化。
キャラクターは終盤に「全員HP全回復」の魔法を覚え、攻略が楽に。
PS版は母親の名前を自由に変更できない。
SFC版は「力」や「癒」チャクラがキャラごとに適している。
SFC版のバフデバフ効果はアイコンで視覚化されている。
PS版は戦闘中に自動で敵に先制攻撃をすることがあるが、MPを消費する。
SFC版は「癒す」など一部のイベントが削除されていない。
ラスボス後の選択肢次第で真エンディングに分岐。
キャラ特有の動作など、SFC版には独自の小ネタが存在。
衝撃的なイベントも多く、特にエンディングは印象的。
『G.O.D pure』のPS版はSFC版よりも内容がカットされている。
ストーリーやキャラクターデザインは練りこまれており、ファンも多い。
難易度は中盤までは低く、後半は難易度が上がる。
SFC版の方がファンからの評価が高い。
SFC版はやり込み要素が多く、PS版は削減されている。
SFC版では敵の技で特定キャラが行動不能になる小ネタあり。
王道RPGが好きな人には特におすすめ。
PS版は一部の要素が削減されているため、SFC版を推奨するファンが多い。発売年 1998年 / イマジニア -
The Hive Wars発売年 1998年 / ケイエスエス -
ツアーパーティー 卒業旅行に行こう基本情報
ジャンル: 恋愛シミュレーション+ボードゲーム。
対応機種: PlayStation、セガサターン。
発売日: 1998年4月23日。
開発・販売: タカラ。
プレイ人数: 1~4人。
隠しキャラ含め登場キャラ: 男女20人。
ゲーム内容
目的: 卒業旅行先で仲良くなり、告白して恋愛成就を目指す。
マップ: 卒業旅行の観光地をテーマにしたボードゲーム形式。
イベント: 各マスでイベント発生、デートやパラメータ上昇のチャンス。
恋愛要素
対象キャラクター: 男性8人、女性8人+隠しキャラ男女各2人。
同性恋愛: 百合や薔薇の要素も楽しめる。
デート: アプローチカードを使いデート実施。
好感度システム: パラメータや選択肢で上下。
告白タイム: 最終的に成功すればエンディング。
ゲームシステム
ターン制: ルーレットで移動し、行動する。
パラメータ: 体力、知力、センスを上げてデート成功率アップ。
カードシステム: デートカードやアイテムで戦略性を追加。
キャラエディット: 性別、誕生日、血液型、外見を設定可能。
デート場所と時間: 昼と夜でイベントが変化。
ボードゲーム要素
お邪魔キャラ: ストーカーなど妨害要素あり。
スペシャルデート: 特定条件で発生する高難易度イベント。
ターン数: 自由に設定可能(最長14泊15日)。
魅力
フルボイス: 豪華声優陣によるフルボイス仕様。
漫画付き説明書: 丁寧に作り込まれた取扱説明書。
イベントの多様性: キャラの反応や好みが多彩。
エンディング: 告白成功や失敗で結果が変化。
良い点
初心者向け: 簡単な操作で気軽に楽しめる。
ロマンチックな設定: 卒業旅行の雰囲気を満喫。
戦略性: パラメータ管理やカード使用が楽しい。
難点
運要素の強さ: デートカードの入手やイベント成功が運次第になることも。発売年 1998年 / タカラ -
NOeL ~La neige~タイトルと発売情報
タイトル: NOeL ~La neige~
発売日: 1998年2月26日
発売元: パイオニアLDC
ジャンル: 恋愛シミュレーションゲーム
定価: 6800円
ゲーム概要
女の子3人とテレビ電話(ビジュアルフォン)で親密度を高め、告白を目指すゲーム。
プレイヤーと女の子たちは離れた場所に住んでいる設定。
特徴的なシステム
ビジュアルフォンシステム: 会話の進行にテレビ電話を使用。
会話ボール: 会話中に選択肢として使い、相手の反応を引き出すシステム。
リアルタイム進行: ゲーム内時間が現実のように進む。
ゲーム進行
12月後半~翌年3月初旬の期間内で好感度を上げる必要あり。
特定の日時でしか電話が繋がらない仕様。
電話の繋がる時間や内容を地道にチェックする必要がある。
アニメーションと声優
総セル画6000枚のアニメーションが特徴。
有名声優を起用(水樹奈々のデビュー作)。
高品質なアニメーションが評価されている。
好感度の影響
会話ボールの選択により好感度が増減。
好感度が低い場合、一方的に会話を切られゲームオーバーになる可能性。
ネットワークシステム
特定の会話ボールをネットワークから取得可能。
一部のボールは攻略上重要な役割を果たす。
攻略の難しさ
会話内容やタイミングが攻略の鍵。
一部のイベントを逃すと詰む場合がある。
攻略本が推奨されるゲーム。
評価点
テレビ電話を使用した独特のシステムが新鮮。
アニメーションの質が高く、視覚的に楽しめる。
リアルタイム進行により臨場感がある。
欠点
攻略が複雑で時間がかかる。
会話が進まない場合のストレス。
一部のイベントが攻略本なしでは分かりにくい。
予約特典と広告
初回特典は「ノエル缶」(トレカ、テレカ、ピンバッジのいずれか)。
チラシや広告には予約申込書が付属していた。
続編と影響
続編として「ラ・ネージュスペシャル」もリリース。
ビジュアルフォンシステムが恋愛ゲームの新機軸となった。
プレイ感想
良い評価: 独特な会話システムとアニメーションの完成度。
悪い評価: 時間管理とイベント発生条件の煩雑さ。
現在でも一部で根強い支持あり。
ゲームの魅力
他の恋愛シミュレーションゲームにはない新鮮な体験。
会話を通じた親密度の向上がゲーム進行の主軸。
おすすめの楽しみ方
ゆっくり時間をかけて攻略する。
攻略本を活用してストレスなくプレイするのが推奨される。
まとめ
NOeL ~La neige~は恋愛ゲームの枠を広げた革新的な作品。
一方で攻略の難しさが評価を分ける要因。
独特のシステムとアニメーションが現在でも注目されるタイトル。発売年 1998年 / パイオニア -
ハムスターパラダイスゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 1999年 / アトラス -
ポヨンのダンジョンルーム - 大貝獣物語 -ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ジャンル:穴掘り型探索RPG
関連作:『大貝獣物語』シリーズの派生作品
■ ストーリー・世界観
腐ってしまったポヨンが、後輩にリベンジするために修行の旅へ
7つのダンジョンに住むドラゴンを倒し、スタンプを集めることが目的
ドラゴンたちは敵ではなく試練の相手で、倒しても「仲間」になる
■ システム・特徴
ダンジョンはほぼすべてが土に埋まっており、つるはしで掘り進む
掘るたびに「VP(気力)」を消費し、無駄掘りには注意が必要
戦闘・探索で得られる「石」で能力強化(レベル制ではない)
強化アイテム(石)は確定ドロップする敵が存在し、周回が可能
ダンジョン内で使える「おやすみ機能」は一種のスリープ保存
■ 戦闘
ポヨン vs 敵モンスターの1対1
攻撃は通常・ガード・フルパワーなど複数から選択
敵の部位ごとの弱点を「かんさつ」で見抜ける
能力強化が十分ならパワープレイでも突破可能
■ 仲間・キャラクター
バブ、クピクピなど『大貝獣物語』の貝獣たちが登場
仲間(おともだち)でドロップアイテムに影響が出る
個性的な住人や敵が多数登場(例:茶を出すドラゴン、ひげ自慢モンスターなど)
■ 難易度・攻略性
ダンジョンの攻略順は自由だが、難易度が固定のため順守が推奨
ダンジョン内セーブ不可のため慎重な進行が求められる
ゲームオーバーになるとアイテム全ロスト&村から再スタート
■ やり込み・ボリューム
スタンプを全て集めるとエンディング
各ドラゴンと再戦して5回勝利すると仲間にできる
ラストダンジョンは知識と応用が求められる総まとめ的内容
クリアまでに30時間以上のプレイ時間が必要な大作
■ 総評
成長が可視化されており、「強くなっている実感」が得られる
能力強化や収集が好きなプレイヤーに強くおすすめ
GBC時代の隠れた名作RPGのひとつとして評価される発売年 1999年 / ハドソン -
天空 -Tenku- 2前作「天空」の続編で、Xbox LIVE対応版
実在のゲレンデを再現し、自由に滑走やトリックが可能
■ トリック・操作システム
エアトリック、レイルトリック、バター、リップトリックなど多彩な技が収録
トリックはスティック操作+ボタン入力で直感的に出せる
スタイルメーター搭載で、スタイリッシュに決めると高得点
トリックは回転数だけでなく滑らかさ・安定感が評価される
着地(ランディング)成功で初めてポイント確定、失敗すると全て無効
コンボシステムで、エア→バター→レイルなど自由な繋ぎが可能
スティックを半倒しで入力することで、よりメロウな動きが出せる
レイル上ではバランスゲージを維持しながら左右トリガーでツイスト可能
リフトやロッジ屋根など地形を利用したトリックの自由度が高い
■ キャリア・育成要素
キャリアモードでボーダーを育て、世界ランク1位を目指す
初期ランクは250位、チャレンジ達成で順位が上昇
達成で得るスキルポイントをパラメータに振り分け成長
山ごとに複数のコースとチャレンジが存在
チャレンジ内容はスコア達成、ギャップ通過、スノーマン破壊など多彩
コース内の位置関係やアイテム配置を覚えることが攻略のカギ
■ チャレンジ・アンロック要素
フォトショット…カメラマンの前でリング通過しつつ魅せるトリック
プロ戦…プロと競いトリック成功で新技習得
スポンサー戦…特定トリックで好感度ゲージを上げるミッション
スノーマン破壊や隠しアイテム発見で新要素アンロック
成功すると新コース、ギア、プロライダーなどが解放される
■ マルチプレイ・Xbox LIVE
最大4人画面分割、LAN接続で8人、Xbox LIVEで世界中のプレイヤーと対戦
「セッション」モードではノルマ達成を競い合う
星を奪い合う / King of the Mtn. / など熱い対戦ルールあり
コンテンツDLでSlopeStyle 2やスノースケートモード追加可能
HORSEゲーム形式で他プレイヤーのトリックを真似するオンライン要素も搭載
■ 演出・評価ポイント
BGMはインディーズ曲含む300曲以上収録、自分のCDからも再生可能
滑走中の爽快感・操作レスポンスが秀逸で没入感が高い
プロボーダー14名登場、実写映像やコメントで世界観を補完
ストーリー性は薄いが、スノーボードの根本的な楽しさを追求した内容
グラフィックは多少荒いが滑りに集中すれば気にならない
未経験者向けにチュートリアル完備、初心者でも安心
総評(Xbox版)
スノーボードのトリック・スタイル・育成・オンライン対戦が凝縮された本格派スノボゲーム
メロウなトリック評価やコンボシステムが奥深く、リプレイ性抜群
グラフィックはやや粗いが、操作感と音楽演出が高評価
スノーボード経験者はもちろん、未経験でもゲームでプロの頂点を目指す楽しさを味わえる発売年 2004年 / マイクロソフト -
After...~忘れえぬ絆~『After...』は2003年に発売されたアダルトゲーム。
株式会社スペースプロジェクトのブランド・Cielからリリースされた。
2007年にはアダルトアニメ版『After... THE ANIMATION』が発売。
ウェブサイト「禁断のギャルゲー」から携帯電話ゲーム版も配信。
ゲームは2部構成、主人公は霧ヶ杜学園の高鷲祐一。
物語は彼の学園生活と登山事故を中心に展開。
第1部ではヒロインと結ばれる過程が描かれる。
第2部は祐一が他のキャラクターに憑依する状況が中心。
ヒロインは香奈美、渚、陽子の3人で、それぞれ異なるエンディングが存在。
物語には魂の再生や葛藤がテーマとして含まれる。
アナザーストーリーも存在し、他のキャラクターに焦点を当てる。
シナリオはさとだみつひこが手掛け、原画はTonyが担当。
音楽は株式会社ヤノ・プロダクションが制作。
アニメ版は全2巻で、若干の作画改善が施された。
アニメ版のキャラクター設定はゲーム版とは異なる。
登場キャラクターの名前は駅名からインスパイアされている。
声優には未登場や異なるキャストが存在。
OP・EDテーマは複数の楽曲が用意されている。
クリエイティブなチームが多様な役割で製作に関わった。発売年 2004年 / ピオーネソフト -
機甲兵団J-PHOENIX2基本情報
発売日: 2004年2月26日
ジャンル: カスタマイズ・メカアクション
ゲームの特徴
地上戦、宇宙戦、空中戦を楽しめる。
自由なカスタマイズが可能なメカアクション。
17部位を自由に組み合わせて能力や特殊効果が変化するカスタマイズシステム。
新要素
オートロックシステム: 初心者にも操作が簡単。
ソニックブースト: 戦闘に新たなダイナミズムを追加。
変形武器: ガトリングに変形するシールドなどの登場。
ゲームモード
ストーリーモード: 仲間と協力して祖国を救う物語。
カスタマイズモード: 自分だけのロボットを作成可能。
ミッションモード: 多数のミッションをプレイ可能。
データ引継ぎ
前作『序章篇』のパーツやデータを本作に引き継ぐことが可能。
魅力的な要素
BURMシステム: パーツ組み合わせで性能や特殊効果が変化。
クリア後要素: 本編以上に充実したコンテンツ。
キャラクター: 全32キャラから選んで小隊を組める。
評価ポイント
良い点:
高い自由度のカスタマイズ。
メカデザインの魅力。
ボリュームアップしたミッション(前作の4倍)。
長時間遊べる内容。
悪い点:
武器開発に時間がかかり、カスタマイズの楽しさが減少。
一部のプレイヤーからは操作性やゲーム性の劣化を指摘。
評価まとめ
シリーズ最高のボリュームと完成度を評価する声が多い。
一方で武器開発の手間や、操作性に不満を感じるレビューも。
ロボットアクションゲームとしての評価は総じて高い。
プレイ時間
約20~30時間以上遊べるボリューム。
総評
ロボットアクション好きやシリーズファンにはおすすめ。
初心者にも親しみやすい設計だが、カスタマイズ要素に手間がかかるため根気が必要。発売年 2004年 / アトラス -
GALAXY ANGEL Moonlit Loversストーリー: 前作から半年後の物語で、選んだヒロインによって進行が変化
ゲーム構成: ADVパート(恋愛シナリオ)+SLGパート(リアルタイム戦闘)
キャラ選択: 最初にパートナーを選ぶと一本道のシナリオ進行
新キャラ: 烏丸ちとせが追加され、彼女専用のルートも実装
烏丸ちとせルート: ラブラブ要素は少なく、信頼関係を築くストーリー
戦闘パート: 前作よりパワーアップし、爽快感のあるリアルタイムバトル
シナリオの問題点: 後半の展開が単調で、前作と同じく退屈になる部分あり
キャラクター: ユニークで魅力的な個性を持ち、コメディ要素が強い
恋愛要素: 選んだヒロインとの関係が濃厚になり、甘い展開が多い
難易度: ゲーム自体は比較的簡単だが、シミュレーション要素があるため戦略性が必要
ロード時間: 長くテンポが悪いという指摘あり(Xbox版と比較して遅い)
ストーリーのボリューム: コンパクトになったが、まとまりが良くなった
戦闘システム: PS2の限界に近いクオリティで迫力がある
評価の分かれ目: ストーリーの短さや戦闘の単調さをどう受け取るかによる
前作との比較: システムやグラフィックが強化され、より遊びやすくなった
ミニゲーム: 前作から削除されており、やり込み要素が少ない
シームレスなゲーム進行: ロード時間が減り、ストレスなく遊べる
続編とのつながり: 次作「Eternal Lovers」へと続く内容で、未解決の謎が残る
おすすめ対象: キャラクターが好きな人、ギャルゲー+SLGが好きな人
評価(好評点): キャラの魅力、ストーリーのテンポ、リアルタイム戦闘の迫力
評価(不評点): シナリオの単調さ、ロード時間、ミニゲームの削除
ユーザーレビュー(好評): キャラの掛け合いが楽しい、戦闘が爽快、ちとせルートが良い
ユーザーレビュー(不評): 戦闘が単調、ロードが遅い、ボリューム不足発売年 2004年 / ブロッコリー -
SIMPLE2000シリーズ アルティメット Vol.17 対戦!爆弾ポイポイ発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
セガエイジス2500 Vol.8 バーチャレーシング フラットアウト『バーチャレーシング』は1992年にセガから発売されたアーケードレースゲーム。
正式名称は『V.R. バーチャレーシング』で、フォーミュラ1をモチーフとしている。
新世代アーケード基板MODEL1を使用し、ポリゴン主体のグラフィックが特徴。
開発はセガ第2AM研究開発部、ディレクターは鈴木裕、音楽は光吉猛修が担当。
初級、中級、上級の3つのコースがあり、1994年にメガドライブに移植された。
スーパー32X版やセガサターン版もリリースされ、それぞれに新要素や改良が加えられた。
画面比率16:9のワイド画面をアーケードゲームで初めて採用。
アーケード版はGを再現するエアバッグ機構を搭載。
8人まで同時プレイ可能な通信機能を持つ。
視点によってタイムが異なる特徴があり、プレイヤーに多くの選択肢を提供。
メガドライブ版はセガバーチャプロセッサを内蔵し、移植を実現。
スリップ・ストリームの機能を取り入れたリアルな運転感覚を再現。
アーケード版はゲーム誌で高評価を受けた。
2004年にPS2版『バーチャレーシング -FlatOut-』がリリースされ、フレームレートが向上。
Nintendo Switch版はオリジナルの完全移植として2019年にリリース。
各移植版はそれぞれ違った評価を受け、多くの派生作品を生み出した。
アーケード版のピットクルーやレースクイーンのモデリングは後のゲームデザインに影響を与えた。
セガのデザイン哲学として、運転技術の優れた人が勝つゲーム性を重視。
ゲーム内の車両デザインはフォーミュラカーに基づいているが、特定のレースカテゴリには依存していない。発売年 2004年 / 3Dエイジス -
セガエイジス2500 Vol.9 ゲイングランド「SEGA AGES 2500」シリーズは、過去の名作を2500円で楽しめる廉価版ソフトのシリーズで、PS2で発売。
第9弾「ゲイングランド」は、戦略的な要素が強いアクションゲームで人気がある。
プレイヤーは自キャラを操作し、敵を殲滅するか全員を出口に導くとステージクリア。
基本的に一撃で死ぬため、難易度が高い。
ステージ内で捕虜を救出し、脱出に成功すると次ステージから使用可能に。
家庭用ハードでは、メガドラ版やWiiのバーチャルコンソール版も存在。
ストーリーは、戦闘を仮想体験できる施設「ゲイングランドシステム」が暴走した設定。
ステージは原始時代から未来までの時代を進んでいく。
初期のプレイヤーキャラは3人。
各キャラクターの特性を理解し、戦術的に進めることが求められる。
敵を殲滅するか、キャラ全員が出口に到達しないとクリアできない。
エイジス2500版では、キャラやオブジェクトがポリゴン化され、視点変更も可能。
ポリゴン化と視点変更は状況把握が難しくなる場面もあり、リメイク要素は微妙。
面クリア方式で、ルールが明確なので遊びやすい。
プレイヤーキャラクターの個性がゲームのアクセントになっている。
無限コンティニューがあるため、気軽に長時間プレイできる。
視点変更機能には特にメリットを感じず、無理につけた仕様の印象がある。
リメイク要素には課題があるが、ゲームとしての楽しさは健在。発売年 2004年 / 3Dエイジス -
提督の決断IV with パワーアップキット『提督の決断IV』は、コーエーから発売されたウォー・シミュレーションゲーム。
世界大戦をテーマにした「提督の決断シリーズ」の第4作で、2024年現在、最新作。
ゲームはWindows専用で1人プレイ専用。
舞台が太平洋から全世界に拡大し、プレイ可能な国が日・米・英・独の4ヵ国に増加。
シナリオ中で陣営選択が可能。
海域は50の区域に分かれており、重要拠点を制圧することでゲーム終了。
勢力拡大方法が「海域の制海権確保」に変更され、艦隊同士の戦闘が容易に。
戦略パートは1週間単位、戦術パートはリアルタイム制。
戦術的勝利・敗北は艦船の生存数や飛行場の破壊で決定。
陣営間で降伏国の提督が合流可能。
プレイヤーが提督の名前・能力を設定できる。
艦船の建造が迅速かつ低コストで行える。
新ルールや技術、艦船の追加を含むパワーアップキットが発売されている。
PS2版では戦術フェイズがリアルタイム3Dで描かれる。
戦闘内容に陣営の違いはないが、コメントが異なる。
除外艦種の制限プレイが可能。
シナリオにはIF(仮想)シナリオが含まれ、歴史の変更が楽しめる。
様々な歴戦の提督が登場し、ユーザーに設定可能。
超技術大国アメリカやドイツ海軍最後の日の特殊セーブデータが存在する。
プレイスタイルに応じた報酬が得られる要素あり。発売年 2004年 / コーエー -
FIREFIGHTER F.D.18ゲーム名: Firefighter F.D.18
開発者: Konami Computer Entertainment Tokyo
発売日: 2004年3月9日(北米)
プラットフォーム: PlayStation 2
主なキャラクター: ディーン・マクレガー(消防士)
ゲームの目的: 火災を消火し、 civilians を救助すること
火事の原因: 放火犯の関与が疑われる
使用できる道具: 斧、ホース、消火器
ステージ: タイム制限あり
障害物: 落下する梁や化学物質
批評サイトの評価: Metacriticで「混合されたレビュー」
Famitsuでの評価: 総合31点(40点満点中)
ゲームプロの評価: グラフィック・音・楽しさは4/5、操作は3/5
主な批評ポイント: 限定的なカメラ操作や退屈なレベルの指摘
いくつかのクリティックの評価: 6.5/10、6/10、4/10
ゲームのテーマ: 自然災害に立ち向かう内容
発売元: Konami
プレイヤーの役割: 火災現場で生存者を救助する消防士
ゲームの進行: 障害物をクリアしながら円滑に進行する必要がある
マルチメディア関連: ゲームの音楽も特筆される
レビューの多様性: 評価は雑誌やサイトによって異なる発売年 2004年 / コナミ -
ふらせらタイトルの意味は / 「Hurrah! Sailor(頑張れ!水兵)」 /
舞台は宇宙船が不時着した未開発の水の惑星
キャッチコピーは「楽園で暮らしてみませんか?」
■ ストーリー・世界観
宇宙戦争が200年間続き、忘れられつつある時代に主人公たちは惑星へ漂着
不時着先は「最後の知られざる楽園」と呼べる南国風の惑星
戦線復帰を目指すか、惑星での生活を続けるかがテーマ
ヒロインごとに / トゥルールート(切ない結末含む)とほのぼのルート(南国生活継続) / に分岐
トゥルールートはハッピーエンドとは限らず、ヒロインが死ぬ展開も
ほのぼのルートは戦線復帰を諦めて楽園生活を続ける形で終わる
■ メインキャラクター
ショーヤ・コン:主人公、水兵で常識人だが頼りない印象
クーリエ・アンナポーラ:冷静な女性士官、内気で可愛いもの好き
アンソール・マレッタ:幼馴染ヒロイン、天然気味で自由奔放
イチノ:クローン兵の少女、ロボットのようだが徐々に人間性を取り戻す
ムウア・カツキ:現地人の少女、14歳で露出度高めの健気キャラ
コニカ・プロビア:敵国出身の少女騎士、勝気だが情に脆い
■ システム・特徴
選択肢でルート分岐するオーソドックスなADV
キャラの立ち絵にカメラが寄る「アクティブ・ダイアローグ」演出
サバイバル的要素はなく、衣食住は現地住民が友好的なため不自由なし
ミニゲーム複数収録(軍人将棋、セーラーフィッシング、簡易ゴルフなど)
ミニゲームはシナリオに影響せず、成功でEXTRA CGが解禁される程度
好感度システムはシンプルで選択肢で特定キャラを擁護すればOK
■ 評価点
ヒロインの魅力・入浴シーン・水着などファンサービスあり
音楽が高評価で、限定版にはフルサントラ付属
世界観は独特で、クローン兵の設定などはしっかりしている
南国生活とSF設定を融合させた雰囲気は好意的な声あり
■ 賛否両論点
ほのぼの系だが唐突に救いのない展開になるルートもあり、切なさと賛否が分かれる
マレッタの独特な口調や性格は好みが分かれる
シナリオがぶつ切りでエンディングが消化不良に感じる人も
■ 問題点
キャラデザインに崩れあり、目が大きすぎて違和感との指摘
「サバイバル的」と謳いながら全くサバイバルしない内容
ミニゲームをスキップできず、勝敗がほぼ無意味
シナリオの繋がりに不自然な箇所、背景や時間描写が矛盾
既読スキップが未読も飛ばしてしまうバグあり
口パク演出がズレたり別キャラが口を動かすバグ多数
UIのフォントが潰れて読みづらい、濁点表示不完全
BGMがデフォルトで大きすぎ、音声が小さいバランス問題
声優演技にムラがあり、一部脇役が棒読み
オートスキップ・クイックセーブなし、快適さに欠ける
■ 総評
SF要素ほぼ薄め、南国での楽園生活+切ないシナリオが中心
世界観や音楽は良いが、バグ・技術不足・平坦な展開で評価を落とす
キャラと雰囲気が気に入れば楽しめるが、ADVとしての完成度は低め
システム面の不便さ・シナリオの尻切れ感が惜しい作品発売年 2004年 / データム・ポリスター -
RIDING SPIRITSIIコースは6コースのみ
オプションで転倒をOFFにできる
エンジン音がモーター音のようで不評
1985~1990年頃のバイクが多くラインナップされている
バイクの挙動は大味でリアルさに欠ける
旧車や高級車、リッターバイクが登場
改造システムでバイクの性能を向上できる
コースが狭く、カメラアングルが悪い
グラフィックは標準的だが改善の余地あり
音がリアル感に欠け、排気音が悪い
モデリングが貧弱で、バイクのデザインが物足りない
初心者向けの無転倒モードあり
カスタム箇所が制限されている点が不満
一部のバイクは改造ができない
実在コースが少ない点が残念
操作性が悪く、バイクの挙動が不自然
リプレイのカメラアングルが悪く、視覚的な楽しみが少ない
ゲーム展開にややメリハリが欠ける
バイク好きには満足できる内容が多い
排気音とグラフィックの改善が求められる
バイク観賞用資料としては利用価値あり発売年 2004年 / スパイク -
After... ~忘れえぬ絆~『After...』は2003年6月27日にCielから発売されたアダルトゲーム。
原作を基にしたアダルトアニメ『After... THE ANIMATION』は2007年8月25日に発売。
2003年にはWindows版、ファンディスク、コンソール版もリリースされた。
物語は霧ヶ杜学園の高鷲祐一と友人たちの学園生活と登山をテーマとしている。
祐一は穂高縦走中に事故に遭い、魂の再生が主題となる。
物語は2部構成で、第1部ではヒロインと結ばれる過程を描いている。
第2部では祐一が異なる人物に憑依し、葛藤を乗り越えようとする。
メインヒロインには香奈美、渚、陽子がいる。
それぞれのヒロインには異なるエンディングが用意されている。
声優には木村伊蔵(祐一)、芹園みや(香奈美)、他が参加。
アニメ版はキャラクター設定が異なり、一部キャラが登場しない。
原画はTonyが担当。
ゲーム版の音楽は株式会社ヤノ・プロダクションが制作。
アニメ版のエンディングテーマはREIKAによる楽曲。
主要キャラクターの苗字は鉄道路線の駅名から取られている。
ゲームやアニメ版の様々なリリースがあり、小説や漫画化もされている。
公式サイトも存在するが、一部リンクが切れている。
ファンからの支持があり、さまざまなメディア展開が行われている。
物語に秘められたテーマやキャラクターの成長が重要視されている。
霧ヶ杜学園全体のストーリーが、友情や愛情を描く。発売年 2004年 / ピオーネソフト -
サイヴァリア2 THE WILL TO FABRICATE特徴: 「BUZZ (バズ)」システムを採用し、敵弾にかすらせることで機体をパワーアップ
ゲームシステム: 自機の経験値に応じて機体の形状や攻撃性能が変化
プレイスタイル: シューティング重視タイプとBUZZ重視タイプの2種類の機体を選択可能
ステージ構成: 全5ステージ、各ステージの最後に巨大なボスが登場
グラフィック: 洗練されたビジュアルとスピード感のある演出
音楽: 高品質なBGMがゲームを盛り上げる
縦画面対応: VGA出力可能な専用モニタを使用するとより綺麗な映像でプレイ可能
ローリングシステム: 自機を左右に振ることで回転し、攻撃や回避を強化
難易度: 弾幕シューティングとして高めの難易度
ボムシステム: ステージクリアやパワーアップでボムを補充可能
パターン攻略: レベルアップ時の無敵時間を活用し、連続して攻撃する戦略が必要
ストーリー: 背景設定やライバルキャラクターの登場など、演出が充実
評価 (レビューより)
高評価: BUZZシステムの爽快感、変形機体の演出、音楽とグラフィックの質の高さ
低評価: ボス出現時のデモシーンが飛ばせない、前作より敵の配置や攻撃が練り込まれていない
プレイヤー層: シューティングゲーム愛好者向けの高難易度作品
プレイ時間: 短時間でも楽しめるが、スコアアタックや攻略を極めることで長時間プレイ可能
移植状況: PlayStation 2 や Xbox にも移植されたが、ドリームキャスト版が最も高額
中古市場: DC版は特に高額で、入手が困難になりつつある
戦略性: 弾幕を避けるのではなく、あえてかすってBUZZゲージを稼ぐ独特のゲーム性
ボス戦: 強力なボスと激しい弾幕が特徴
ゲームの進行: 一定のレベルに到達していないと4ステージ以降で強制的にエンディング
ファンの反応: DCでリリースされたことへの感謝の声もあるが、演出のテンポの悪さを指摘する意見も
オススメ度: シューティング好きには高評価だが、初心者には難しい可能性あり
総評: システムの独自性と演出のクオリティが高いが、前作の完成度を超えるかどうかは意見が分かれる作品発売年 2004年 / サクセス -
ローグオプス他機種:PS2、GCと同時発売
Xbox版はグラフィックが高品質でボイスコミュニケーター対応(音声で武器変更可)
ゲーム内容
主人公:ニキ(夫と娘をテロで失った元特殊部隊員)
所属組織:反テロリスト集団「Phoenix」
ストーリー性の高い復讐と真実追求の物語
各ステージ開始時にミッション目的と攻略情報を提示
ミッション内容:探索、物品奪取、テロリスト排除など多彩
ステルス行動が重要(敵に発見されないプレイ推奨)
アクション例:ロッカーに隠れる、忍び足で接近、敵からアイテムをスリ取る
倒した敵は人目につかない場所へ移動可能
武器は状況に応じて選択(流血を避ける場合もあり)
マップは箱庭形式で複数攻略ルートあり(一本道ではない)
特殊ガジェット例:網膜スキャナー、フライ・カム(ハエ型ドローン)、VISER(熱光学)、アドレナリン・ブーストなど
明暗メーター搭載(光の中か暗闇かを表示、ステルス行動に直結)
天井張り付きや死体担ぎも可能
レビュー長所
ストーリーの引き込み力が強い
ミッションごとに戦略性と臨機応変な対応が求められる
Xbox版のグラフィックと音声認識機能が優秀
回避方法・攻略ルートが複数あり自由度が高い
スパイアクションの没入感が高く緊迫感が持続
特殊ガジェットの使用が楽しい
難易度は高いが達成感も大きい
敵AIの反応や動作が自然でリアリティがある
レビュー短所
ステルスアクション初心者には難易度が高め
血や残虐描写があるため好みが分かれる可能性あり発売年 2004年 / コトブキシステム -
鉄騎大戦『鉄騎』はカプコンが開発したVT操縦シミュレーションゲーム。
2002年9月12日にXbox用ソフトとして発売され、海外名は『Steel Battalion』。
専用コントローラを同梱しており、多数のボタンやスティックが特徴。
2004年にオンライン対戦モードを追加した『鉄騎大戦』が発売。
操縦のリアリティ追求が高く、複雑な操作が魅力となっている。
商業的には成功しなかったが、話題性は高かった。
2010年に続編『重鉄騎』が発表され、2012年に発売された。
鉄騎の物語は2080年代の架空の未来を舞台にしている。
VT(Vertical Tank)は3世代に分かれ、各世代に特徴がある。
操作は難解で、練習を要するが、それがプレイヤーに楽しさを提供する。
特徴的な兵器設計や、複雑な操作マニュアルが存在する。
オンラインモードは早期に終了したが、今も多くのファンが存在。
各VTは機体の特性によって運用方法が異なる。
プレイヤーにはVTの操縦スキルを磨く機会が与えられる。
ゲームには多様な兵装や戦術が存在し、戦略的要素が強い。
鉄騎やVTのデザインは、現実の技術を基にしている。
発売時には、特製フィギュアやグッズも展開された。
世界観やストーリー背景は、詳しい設定補完資料で解説されている。
続編や関連作品もあり、シリーズとしての広がりがある。発売年 2004年 / カプコン -
Rogue Ops ~ローグオプス~ゲーム概要: Rogue Opsは、2003年にBits Studiosが開発し、Kemcoが配信したステルスアクションアドベンチャーゲーム。
プラットフォーム: Xbox、GameCube、PlayStation 2でリリース。
主人公: ニッキ・コナーズ(元グリーンベレー)が主人公で、家族をテロ組織オメガ19に殺され復讐を誓う。
敵組織: オメガ19は残虐なテロリスト集団。
目的: ニッキは反テロ組織フェニックスに参加して復讐を遂げる。
プレイスタイル: プレイヤーには多様な戦術が求められ、 stealth と戦闘が含まれる。
ガジェット: ステルスミッションで様々なスパイガジェットや武器が使用される。
ミッション例: スペインでのジャーナル取得、ウズベキスタンでのアーティファクト回収、スイスの銀行からの情報取得など。
物語の進行: ニッキは幾つかのミッションを通じて、オメガ19の計画を暴き、最終的に核兵器の発射を阻止しようとする。
重要なキャラクター: 瘡傷を負った元同僚の役割や、裏切り者であるピーターが登場。
物語の結末: ニッキがピーターに裏切られ、捕らえられるが、最終的に脱出。その後、彼女の娘が生存していることを知る。
レビューと評価: ゲームは批評家からの評価が分かれ、Xbox版が最も高評価。GameCube版は最低評価。
メタクリティック評価: GameCube版65点、PS2版61点、Xbox版63点。
商業的成功: ゲームは商業的に成功しなかった。
フランチャイズの可能性: 2009年にGamesRadarが「未開拓のフランチャイズポテンシャルがあるゲーム」として言及。
視覚的魅力: 最小限のマーケティングながら、主人公の外見が注目を浴びた。
ステルスジャンルの位置付け: メタルギアやスプリンターセルシリーズとの比較がなされた。
登場する技術: フライカメラや網膜スキャナー、スナイパーライフルなどの装置が登場。
エモーショナルな要素: ニッキの復讐の動機が物語の核となっている。
筋書きの複雑さ: 裏切りや陰謀が絡むストーリー展開。
ゲームプレイの多様性: プレイヤーは様々な戦略でミッションをクリア可能。発売年 2004年 / コトブキシステム -
鬼武者3舞台は戦国時代の日本と現代のパリ。明智左馬介とジャック・ブランが主人公。
ゲームシステムが進化し、キャラクター操作がスティック対応で遊びやすくなった。
新キャラクター「ジャック」の鞭アクションや「鬼蛍跳躍」が特徴的。
「鬼武者3」はシリーズ完結編で、織田信長との最終決戦が描かれる。
ゲームの操作性や動作が「鬼武者2」より向上。
新たに「鬼射的」「パズル魔空空間」「平八無頼伝」などの要素が追加された。
難易度が易しいものから鬼難まであり、やり込み要素が豊富。
一閃モードや最強装備モードで爽快感を楽しめる仕様。
阿児のタイムスリップシステムで、過去と未来を行き来しながら攻略。
一閃システムが改良され、連鎖一閃が狙いやすくなった。
ボス戦や群衆戦闘が爽快感を増加させる工夫がされている。
金城武とジャン・レノの起用で話題性が高い。
オープニングCGムービーは世界的な評価を受ける完成度。
「鬼修練」や「十連斬」は非常に難しく、高い技術が求められる。
特別称号や衣装などのやり込み要素が多岐にわたる。
ストーリーは真剣さとユーモアが織り交ぜられている。
エッフェル塔のステージは長く、進行が難しい部分がある。
キャラクターの個別性が高く、それぞれ違ったプレイ感が楽しめる。
オープニングムービーのアクションは香港映画的要素を取り入れている。
マーケティング戦略が海外展開を意識した内容。
ゲーム全体の完成度は高く、シリーズの締めくくりとして評価される。
難易度「易しい」で攻略可能だが、上級プレイには熟練が必要。
修練や称号のコンプリートには多くの時間と労力が必要。
鬼武者変身が任意で可能になり、使い勝手が向上。
一閃モードでは「弾き一閃」が簡単に出せる仕様。
ゲーム内容だけでなく、CGや俳優起用で注目を集める作品。
アクション初心者には一部の要素が厳しいが、やりごたえがある。
プレイヤーのやり込み次第で特典や称号を解放可能。
高い完成度と爽快感から、シリーズファン以外にもおすすめ。
「鬼武者3」はゲーム内容と話題性でゲーム業界に影響を与えた作品。発売年 2004年 / カプコン -
街道バトル2 CHAIN REACTION『街道バトル2 CHAIN REACTION』は元気が2004年2月26日に発売したPS2用ゲーム。
本作は街道(峠)を舞台にしたカーレースゲーム。
街道バトルシリーズの第2作目で、前作の続編。
登場車種は約200車種に増加。
コース数は4から7に増加。
最新のレーザー計測車を用いた点群データでリアルな再現度を追求。
新たに追加されたコースの例に、箱根、榛名、赤城、いろは坂、表六甲、蔵王、阿蘇がある。
ゲーム内での車設定は標準仕様で、特殊なセッティングは不可。
複数の実在車両が登場し、各車両の特徴が再現されている。
一部の車両はデモカーとしてチューニングショップのものが使用されている。発売年 2004年 / 元気 -
サッカーライフ!発売年 2004年 / バンプレスト -
SIMPLE2000シリーズ アルティメット Vol.18 ラブ★エアロビ主人公: アイドル双葉理保(17歳)
ストーリー: デビュー5周年記念コンサートのためにリズム感覚を磨くべくエアロビを始める。
ゲームシステム: プレイヤーは理保の酸素補給を管理し、リズムに合わせてボタンを押す。
操作方法: 方向キー(または左スティック)と○×△□ボタンの1つを使用。
ラインシステム: 4つのラインが並行し、マーカーの位置に合わせてラインを切り替える必要がある。
酸素メーター: タイミングを外すと酸素メーターが減少、ゼロになると失敗。
収録曲数: 全12曲、うち4曲は双葉理保の新曲。
コスチューム数: 全14種類、水色ビキニ、メイド服、バニーガールなど多彩。
リプレイ機能: ダンスデータを保存して鑑賞可能、視点変更も可能。
評価システム: S・A・B・Cの4段階評価。B程度で全コスチューム解放可能。
グラフィック: モーションキャプチャー使用も、動きの固さや表情の微妙さが指摘される。
音楽の質: サウンドエイムス担当、インスト系は好評、理保の歌は賛否あり。
良い点:
独自の酸素補給システム。
豊富なコスチュームとリプレイ機能。
廉価ソフトとしては曲や衣装の質が良好。
悪い点:
キャラが双葉理保のみで、ゲームの幅が狭い。
コンサート本番の描写が乏しく、エンディングも簡素。
モデリングとモーションの質が低く、表情が無機質。
インターフェースの問題:
曲選択時のモーションが煩雑。
リトライ機能がなく、都度自室に戻る必要がある。
オートセーブなし、ハイスコアが保存されない。
ゲームボリューム: 曲とステージが少なく、プレイの幅が狭い。
ステージ: 理保の自室とスタジオのみ。
フェチ要素: 密室で理保のダンスを眺めるシチュエーションが強調される。
コスチュームの欠点: 代表的なレオタード+レッグウォーマーが未収録。
リズムの曖昧さ: マーカー配置に一貫性がなく、リズムゲームとしての整合性が低い。
ターゲット層: 双葉理保ファンやB級ゲームファン向け。
評価の分かれ方: ファンには好評だが、ゲーム性を求める人には不評。
価格: 2,000円(税抜)、コスパは評価が分かれる。
総評: 独自のシステムとキャラ要素は評価できるが、ゲーム内容はシンプルで粗さが目立つ。発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
SNOW発売情報: PS2版『SNOW』は2004年2月26日に発売され、オリジナルストーリーとCGを追加
システム: オーソドックスなADVだが、ロードが遅く、バックログが不便
抱っこシステム: 1人称視点でキャラを抱っこ・おんぶする演出があるが、特に影響なし
ストーリー構成: 過去と現在が交差する物語で、一部ルートは攻略順が決まっている
評価の分かれ目: Key作品(特に『AIR』『Kanon』)との類似性が議論の的
良い点(グラフィック): 美麗なCGと細かい雪の演出が高評価
良い点(音楽): OP・ED曲やBGMの評価は概ね良好
良い点(ストーリー): 切ない展開や泣けるシーンが多い
良い点(演出): 映像面の工夫やCGの美しさが評価されている
良い点(システム): スキップ機能やキャラごとの音声設定が便利
良い点(芽衣子ルート): PS2版追加シナリオとして評価が高い
悪い点(ストーリー): ご都合主義や矛盾点が目立つとの指摘あり
悪い点(キャラの性格): ヒロインの言動が幼稚すぎるとの意見が多い
悪い点(テンポ): 日常パートの繰り返しが多く、中だるみしやすい
悪い点(演技): 声優の演技にばらつきがあり、棒読みも目立つ
悪い点(選択肢): 意味のない選択肢が多く、攻略の自由度が低い
悪い点(比較対象): 『AIR』や『Kanon』と比べると質が劣るとの意見多数
悪い点(ロード時間): セーブ・ロードが遅く、スキップも引っかかる
パクリ論争: Key作品に似すぎていると批判される一方、独自性を評価する声も
攻略順の制限: 任意のヒロインから攻略できず、強制的な順番がある
矛盾点: キャラの行動や設定の inconsistencies(整合性の欠如)が指摘される
ボリューム: 価格の割にコンテンツ量はそれなりだが、移植前プレイ済みだと物足りない
泣きゲーとしての評価: 感動できるが、感情移入しづらいという意見もあり
総評(良作派): 細かい演出や泣けるシナリオを評価するプレイヤーも多い
総評(微妙派): Key作品に比べてまとまりがなく、整合性に欠けると感じるプレイヤーも
おすすめ対象: 初めてプレイするなら感動できるが、Key作品を経験済みだと物足りない可能性あり
結論: 好みが分かれる作品で、Key作品の影響をどう捉えるかが評価のポイント発売年 2004年 / NEC -
スロッターUPマニア4 南国の香!スーパーハナハナ&シオマール&オアーゼ発売年 2004年 / ドラス -
てんたま2winsジャンル: 恋愛ADVと育成SLG
ストーリー: 双子の天使が主人公の元にやってくる
前作からの続編: 世界観を引き継ぎ、前作のキャラクターも登場
シナリオ: 恋愛要素に加え、コミカルとシリアスのバランス
音楽: 物悲しさと力強さ、ほのぼのとした曲が特徴
育成要素: パラメータ管理が難解で、攻略情報が必要
エンディング: AエンドとBエンドがあり、ボリューム豊富
裏シナリオ: 条件を満たすと前作との繋がりが明かされる
グラフィックス: 可愛らしいキャラクターデザイン
音楽評価: 感動的なシーンを引き立てる曲が多い
育成パート: 不要と感じるプレイヤーも多い
攻略対象: ヒロインは3人のみ、少ないと感じる意見が多い
前作との繋がり: プレイヤーに前作をプレイしていると楽しめる要素
ヒロインの一部: 天使と関わりがなく、浮いていると感じるキャラがいる
隠しエンディング: 条件が厳しく、繰り返しプレイが必要
キャラクター: 双子の天使の暴走とギャグ要素が好評
システム: クイックセーブ&ロードが面倒
前作からの改善: テキストが丁寧で、キャラが魅力的に描かれている
ストーリー構成: 天使が主人公を成長させる物語
シリーズ未完: 三部作の予定だったが、続編が未だに出ていない
総評: 笑いと感動、シナリオのバランスが良いが、ボリューム不足発売年 2004年 / KID -
ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルてジャンル: アドベンチャー。
価格: 限定版11,340円
開発元: KID。
ストーリー形式: オムニバス形式で全4話を収録。
特徴的なシステム:
自動進行型アドベンチャー。
「頷きシステム」で分岐が発生。
「萌え連打」でゲージを溜め、進行が変化。
ファン向け内容: キャラボイスはフルボイスで原作ファンが楽しめる仕様。
原作: アニメ『ナースウィッチ小麦ちゃん マジカルて』を基に制作。
グラフィック: キャラクターデザインや背景は好評。
ボイス: 豪華声優陣によるフルボイス。
ゲーム進行: 選択肢とミニゲームでストーリーが分岐。
ストーリー内容:
学園祭やゲームショーなどのイベント。
小麦とこよりのコスプレやバトルが描かれる。
ミニゲーム: 注射器で敵に体当たりする「むぎチェイス」や弾幕避けゲームなど。
短所:
ストーリーが短い(4話構成)。
ゲームプレイのやりごたえが少ない。
セーブ機能の不便さ。
元ネタ理解が必要: 原作未視聴者には内容が理解しづらい。
システムの古さ: ネットスラングやUIが時代を感じさせる。
評価の分かれるポイント: ゲーム性よりもファン向け要素が重視されている。
評価点: ファンには楽しめるが、一般層には魅力が薄い。
「萌え連打」要素: 萌えシーンでボタン連打する独特の仕組み。
やりこみ要素: 称号やCGコンプリートが可能。
セーブ機能の不満: 任意セーブができない。
アニメ的演出: アニメを再現した動きや構成が魅力。
主要キャラクター:
小麦(主人公)。
こより(ライバルキャラ)。
京介(恋の対象)。
ミニゲーム難易度: ミニゲームの難易度が高い場合もあり。
オリジナルストーリー要素: ゲームオリジナルのキャラクターやシーンが含まれる。
ネタの豊富さ: 2ちゃんねる風の掲示板やネットスラングの登場。
短いプレイ時間: 1話あたりが短く、周回要素がメイン。
称号システム: 萌え連打結果に応じて称号が付与される。
ターゲット層: 原作やキャラクターのファン向けの内容。
総評: 原作ファンには満足度が高いが、一般的なアドベンチャーゲームとしては物足りない点が多い。発売年 2004年 / KID -
ローグオプス基本情報
発売日: 2004年2月26日(PS2、ゲームキューブ、初代Xbox向け)。
ジャンル: アクションアドベンチャー(ステルスゲーム)。
プレイ人数: 1人、メモリーカード116Kバイト必要。
ストーリー
主人公ニキ・コナーズは、家族を失った復讐心で極秘の反テロ機関にスカウトされる。
彼女の背景や行動は映画『ニキータ』に類似し、強い精神力と身体能力を持つ。
ゲームプレイ
ステルスを重視し、敵に見つからないように潜入。
敵を倒す際にはコマンド入力が必要で緊張感が高い。
敵を倒した後は死体を隠す必要があり、リアリティを追求。
特徴
スプリンターセルやトゥームレイダーの影響を受けた作風。
ガジェットの種類が豊富で、潜入に工夫が求められる。
良い点
リアルなグラフィックと緊張感のあるステルス体験。
ステージに複数の攻略ルートが存在し、探索の楽しさがある。
ストーリーはシンプルで分かりやすい。
ゲーム中の演出がスタイリッシュ。
操作性
一部プレイヤーから操作が直感的ではないとの指摘あり。
ボタン配置の選択肢が少なく、慣れが必要。
難易度
難易度が高めで、中盤以降に攻略が難しくなる。
リスタート地点や任意セーブがあるため、救済策は存在。
AIの挙動
敵AIが単純で、緊張感を損なう場面がある。
一方で、敵が反応しやすく、失敗すると蜂の巣にされることも。
グラフィックスと音楽
グラフィックは美麗だが、ムービーシーンとゲーム画面で主人公の顔が異なる。
音楽は一部「古い」との評価がある。
悪い点
ガジェットの活用が十分でないステージがある。
ストーリーの一部に現実味がなく、没入感を妨げる。
ボリューム不足(ステージ数が少ない)。
説明不足のため進行が難しい場面が多い。
総評
ステルスゲーム初心者には難易度が高く、操作性に癖がある。
コアな洋ゲーファンやステルス系好きには一定の評価があり、隠れた良作との声も。
メタルギアやスプリンターセルと比較すると物足りなさを感じる人が多い。
価格が安いため、試しにプレイする価値はある。
おすすめポイント
緊張感のあるステルスと敵を欺く楽しさを体験できる。
欠点
ボリュームやストーリー、操作性で万人受けは難しい作品。
ガジェットや潜入ルートの自由度を活かしきれていない。
総合評価
ファン層を限定する作品であり、洋ゲー好きには楽しめるが万人向けではない。
中古での購入を推奨されるタイトル。
潜入系ゲームとしての位置づけ
スプリンターセルに似ているが、トゥームレイダーやメタルギアと比べると完成度は劣る。
独自の魅力はあるが、荒削りな部分が目立つ。
対象層
ステルスゲームや洋ゲーに興味があり、難易度の高いゲームを楽しめるプレイヤー向け。
初心者やカジュアルゲーマーには不向き。発売年 2004年 / ケムコ -
CHAOS;HEAD NOAH【システム・仕様】
妄想トリガー:ポジティブ/ネガティブ妄想/スルーの選択で展開が変化
複数視点:主人公以外の視点からもストーリーが進行
個別ルートあり:ヒロイン6名+BAD/TRUEルート(Silent Sky/Blue Sky など)
周回要素:2周目から個別ルートや補足シーンが開放
グロテスクな表現あり:Z指定に相応しい描写多数
実績が簡単に取れる:ゲーマースコアを稼ぎやすい作品
【ストーリー・世界観】
舞台:渋谷、コンテナハウスに住む引きこもり高校生が主人公
事件:「ニュージェネの狂気」という連続猟奇事件に巻き込まれる
内面描写が濃い:主人公・拓巳の思考を深く追体験
オタク文化・ネットミーム満載:00年代の文化がふんだんに登場
宗教・陰謀・都市伝説が融合:科学と妄想の境界が曖昧に
【演出・ビジュアル】
3D演出:一部に3Dカメラ演出(当時としては先進的)
音楽・歌が豊富:挿入歌・キャラソン多数(限定版CDあり)
限定特典:「将軍の贈り物セット」=設定資料集&キャラソンCDなど
立ち絵・CGが高品質:原画ささきむつみ氏による作画
【プレイ体験】
序盤の展開が遅い:ルート分岐は7章以降
プレイ時間:約40〜50時間程度
没入感が高い:読書感覚で引き込まれるストーリー構成
感情に訴える演出:とくに第7章(七海イベント)は強烈な印象
Bエンドが特にグロくて強烈:耐性のない人には厳しい内容
【総評・評価】
カスタマーレビュー評価:星3.9(32件)
プレイヤー満足度高い:感動、衝撃、没入の声が多い
続編・ファンディスクあり:『CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!』と連動
科学アドベンチャーシリーズの原点的存在:以後の『シュタインズ・ゲート』にも影響発売年 2009年 / MAGES.(5pb.) -
ハイスクール・ミュージカル DANCE!ゲームの特徴
映画『ハイスクール・ミュージカル』シリーズ3作品を題材にしたリズムアクションゲーム
劇中の29曲のヒットソングを収録
Wiiリモコンとヌンチャクを使った操作でダンスを楽しむ
メインキャラクター6人から選択可能
オリジナルアバターを作成し、カスタマイズ可能(服・靴・ヘアスタイルなど100種類以上)
隠しアイテムや卒業アルバムの要素あり
ゲームモード
シングルプレイ
1人で楽曲に合わせてプレイ
成績に応じて新曲や衣装が解放
直接対決モード
2人で交互にプレイし、得点を競い合う
同時協力モード(ペア・ダンス)
2人で協力しながらポイントを稼ぐ
性格診断ミニゲーム
クイズ形式でプレイヤーの性格を診断
3段階の難易度設定(高校1年生・2年生・3年生)
初心者から上級者まで楽しめる
評価・レビュー傾向
Amazon評価:3.6 / 5.0(13件)
好評な点
ハイスクール・ミュージカルのファン向け:映画の世界観に入り込める
楽曲のノリが良く、気軽に楽しめる
アバターのカスタマイズ要素が豊富
家族や子ども、大人でもリフレッシュとして遊べる
否定的な点
リズムゲーム要素が強く、実際のダンスと連動していない
リモコンとヌンチャクの操作が難しく、ケーブルが絡まることも
キャラクターの動きがマネキンのようで不自然
リモコンを振るだけの単調なゲーム性に飽きやすい
ボーカルが映画のオリジナルとは異なる(版権の関係か?)
総評
ハイスクール・ミュージカルのファンなら楽しめるが、ダンスゲームとしての完成度は低め
リズムに合わせてリモコンを振るだけで、実際のダンスとは異なる
カジュアルに遊べるが、ゲームとしての深みは少ない
友達や家族と遊ぶには良いが、長く楽しめるかは微妙
映画の曲を聴きながら気軽にリズムアクションを楽しむライトユーザー向け発売年 2009年 / ディズニー・インタラクティブ -
ONE PIECE アンリミテッドクルーズ エピソード2 目覚める勇者ゲームの特徴: 前作(エピソード1)からの続編で完結編
データ引き継ぎ: エピソード1のステータスやアイテムの一部を引き継ぎ可能
プレイキャラ: ルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパー、ロビン、フランキー、ブルック(計9人)
戦闘システム: 簡単な操作で技を発動、熟練度に応じて技が成長
必殺技: 使うほど強化、SPゲージ消費
合体技: 複数キャラのSPゲージを消費して発動
新要素: 乗り物(ミニメリー2号)による移動要素
登場キャラの増加: キッド、黄猿、エース、黒ひげなど新キャラ参戦
サウザンド・サニー号: 施設強化、衣装変更、釣り、生け簀などが可能
収集要素: アイテム収集、調合、料理、開発でアイテムを作成
成長システム: 料理でHP/SP増加、技の熟練度で技が強化
探索要素: 島でのアイテム採取、虫捕り、釣りが可能
対戦モード: 1~2人で対戦できるモードあり
難易度設定: 最高難易度で全要素解放可能
Break Rush: 特定の技を当てることで発動、敵を倒すとアイテム入手率UP
ターゲットロックの問題: 重要な場面でロックできず不便
周回プレイの仕様: ポイントミッションや建設物のリセットが不満点
評価: Amazonレビュー3.3/5(賛否あり)
良い点: キャラ総数が多く、技やシステムの充実、収集要素が豊富
悪い点: カメラ操作の問題、難易度制限、ストレス要素が多い
おすすめ対象: ワンピースファン、アイテム収集が好きな人
前作未プレイ者向け: ダイジェスト映像あり、エピソード1のプレイ推奨発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
仮面のメイドガイ ボヨヨンバトルロワイヤルジャンル: ご奉仕キューティバトル (格闘アクション)
プレイ人数: 1人
登場キャラクター: 7人 (ストーリーモード6人 + フリーモード1人)
ゲームシステム: シナリオパート → 格闘パート → ミニゲームパートの繰り返し
シナリオパート: フルボイスで展開、アニメと同じ声優陣が出演
格闘パート: コインを集めるバトルシステム、体力ゲージなし
ミニゲームパート: 「メイドガイバッジ」を一定数集めると突入
バトルシステム: キャラごとに異なる技、SDキャラによる戦闘
操作性: 評価が分かれ、難易度調整ができない
Super Tayunizm Engine: 胸の揺れ具合を調整可能
ビジュアル: アニメ制作のマッドハウスが描き下ろしCGを提供
おまけ要素: CGギャラリー、ボイス鑑賞、アニメ視聴可能
使用アイテム: 「危険なエビフライ」や「タユン牛乳」など
バトル難易度: 高めで、コガラシ戦は特に難しい
キャラクター: コガラシ、なえか、フブキ、リズ、ツララ&シズク、アラシなど
原作: 富士見書房「ドラゴンエイジ」連載の漫画がベース
限定版: メイドガイバッジ、Tシャツ、ストラップ付き
ボリューム: 短めで、全要素解放に数時間程度
グラフィック: 格闘パートのSDキャラは粗め
戦闘システム: 体力制ではなく、バッジ集め方式
お色気要素: お色気カットインや胸揺れ演出あり
レビュー評価: 3.5/5 (Amazon)
ポジティブな意見: キャラの魅力、フルボイス、ミニゲームの面白さ
ネガティブな意見: 操作性の悪さ、キャラ数の少なさ、ボリューム不足
対象プレイヤー: 原作ファン向け、ゲーム性重視の人には不向き
価格: 通常版5,040円、限定版7,140円
総評: 原作ファンには楽しめるが、格闘ゲームとしての完成度は低め発売年 2009年 / ガジェットソフト -
内田康夫DSミステリー 名探偵・浅見光彦シリーズ「副都心連続殺人事件」タイトル:「副都心連続殺人事件」ゲーム化作品
発売日:2009年2月26日
プラットフォーム:ニンテンドーDS
原作:内田康夫の「浅見光彦シリーズ」
ストーリー:東京メトロ副都心線が舞台
メインシナリオにバッドエンドを含む10個のエンディング
おまけシナリオ10本収録
主要キャラクター:浅見光彦(声:羽多野渉)、千川秋彦(声:斉藤次郎)など
千川秋彦の服毒死が事件の発端
事件の依頼人:秋彦の娘・真冬
秋彦の同期、中森文宏が3か月前に殺害される
障害物として登場する新たな第三の殺人
プレイヤー視点のキャラクターは自由に名前設定可能
語り口は男女どちらも違和感なく行える
その他キャラクターには鷹尾家や中森の家族が含まれる
原作の浅見光彦倶楽部が監修
事件が絡む交友関係や家族事情も描写
出版元:ディースリー・パブリッシャー発売年 2009年 / ディースリー・パブリッシャー -
金色のコルダ2 f(フォルテ)ゲーム内容・特徴
PS2『金色のコルダ2』の移植+新要素を追加した強化版
主人公・日野香穂子が音楽コンクールに挑む青春×恋愛ストーリー
クラシック音楽をテーマに、演奏と恋愛イベントが展開
フルボイスではないが、一部ボイス収録(キャラボイス多数)
プレイヤーが演奏曲を選び、スケジュールを調整する自由度の高いシステム
追加・強化要素(PSP版オリジナル)
新キャラ「衛藤桐也」登場+恋愛イベント追加
デートイベントやスチルの大幅追加
文化祭イベントが強化(新規シーン&スチル)
エンディング後の“翌日エピソード”やクリスマスイベントあり
グラフィック・演出
キャラ立ち絵・スチルともに美麗と高評価
スチルには差分(コートの有無など)も収録
演奏中の視覚エフェクトも評価ポイント
システム・評価
難易度選択が可能で初心者も安心(やさしい設定あり)
SSS評価(最高ランク)の達成感が大きい
やりこみ度高めで、1周に10時間以上かかることも
ボイス量や演出に関して物足りないという意見も一部あり
主人公にセリフがなく、感情移入しづらいとする声も
総合評価・感想
クラシック好き・乙女ゲー初心者に特におすすめ
コルダシリーズファンにとっては必携
ただしシリーズ複数バージョンのリリースに不満の声も
キャラ萌えと恋愛イベントを重視する層には高評価
DSなど他機種よりPSPの音質・画質が優れていると好評発売年 2009年 / コーエーテクモ -
ゲームセンターCX 有野の挑戦状2『ゲームセンターCX 有野の挑戦状2』は2009年2月26日にバンダイナムコゲームスから発売されたニンテンドーDS用ソフト。
本作は前作の続編で、ゲームのジャンルは「ゲームinゲーム」。
プレイヤーはゲーム魔王アリーノーの挑戦をクリアするため、1980年代のゲームにタイムスリップする。
ゲームの進捗に応じて新作のゲームが内部でレベルアップしていく。
隠れキャラや裏技はゲーム雑誌『ゲームファンマガジン』で紹介される。
今作に新たに追加された要素は「銀はがし」で、裏技の情報を隠すために使用される。
「電話する」コマンドで攻略ヒントを得たり、挑戦をギブアップできる機能も追加。
セーブデータは統一され、前作の「やりこみ」モードはない。
Nintendo Switch版『ゲームセンターCX 有野の挑戦状 1+2 REPLAY』が2024年2月22日に発売予定。
本作には複数のゲームが含まれ、それぞれに挑戦状が存在しクリア条件が設定されている。
各ゲームは特定の技術や能力を試すための挑戦があり、裏技も用意されている。
ゲームは時代を通じてハードの進化を反映した設計がされている。
プレイヤーの行動により収集したポイントに応じて特典が得られるシステムも搭載。
初回特典として「有野特命プロジェクト名刺」が同封された。
スペシャルDVDには隠された裏技も含まれたメイキング映像が収録されている。
本作の開発元はインディーズゼロで、シリーズとしての一貫性が保たれている。
ゲーム内には友情や協力要素も組み込まれ、複数人での対戦も楽しめる。
64KBカートリッジを使用したゲームや、さまざまなプレイスタイルに対応した多様性がある。
全ての挑戦をクリアすることで最終的なスタッフロールへのアクセスが開放される。発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ユア・メモリーズオフ~Girl's Style~『ユア・メモリーズオフ〜Girl’s Style〜』は2008年に5pb.Gamesから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
PlayStation 2向けにリリースされ、後にPlayStation Portableにも移植された。
メッセージを読み進め、選択肢を選ぶことでストーリーが変化する。
主人公・月岡海は17歳の女子高生で、バイトをしながら日々を楽しんでいる。
海は同級生の理人に誘われてバンド「ユア」のライブを観賞し、彼らと親しくなる。
海はユアのメンバーにボーカルとして勧誘される。
主要キャラクターには佐々俊一、市井清孝、羽根秀巳、川本拓らがいる。
俊一は自信家で音楽に全てを懸ける青年、清孝は穏やかな性格のベース担当。
その他のキャラクターには、海の同級生やカフェの常連客などが登場する。
ゲームの企画・プロデュースはSDRプロジェクトが担当している。
メインテーマ曲「Shine〜降りそそぐ風のように〜」は志倉千代丸が作詞・作曲している。
各キャラクターには個別のシナリオと主題歌が用意されている。
ゲーム内には他社作品のオマージュが含まれている。
店内に「キュービックカフェ」が登場し、物語の重要な舞台となっている。
特定のキャラクターは条件を満たすと攻略が可能。
複数のエンディングが用意されており、選択肢によって結末が異なる。
発売日はPS2版が2008年1月31日、PSP版は2009年2月26日。
活動中のバンドメンバーとして、様々な性格のキャラクターが描かれている。
海と姉・陽の関係は互いに本心を語らない複雑なものである。
それぞれのキャラクターが置かれた背景や性格がストーリーに影響を与える。発売年 2009年 / MAGES.(5pb.) -
サンデー×マガジン 熱闘!ドリームナイン『サンデー×マガジン 熱闘!ドリームナイン』は2009年に発売されたニンテンドーDS向け野球ゲーム。
制作はコナミデジタルエンタテインメント(KDE-J)で、主要スタッフには村上純一や清水明彦らが含まれる。
日本の少年漫画雑誌「週刊少年サンデー」と「週刊少年マガジン」の創刊50周年企画の一環として開発された。
ゲームには各誌の野球漫画のキャラクターが登場する。
制作は『実況パワフルプロ野球』シリーズのパワプロプロダクションが担当している。
キャラクターは三頭身にデフォルメされており、パワプロシリーズとは異なるデザイン。
サンデーとマガジンの各5作品からのストーリーを追体験できるモードがある。
試合パートではミッションを達成することでクリアが可能。
メインモードには「選手権大会」と「チャンピオン大会」が存在。
選手権大会では漫画チームが対戦し、チャンピオン大会ではオリジナルチームを結成して戦う。
プレイヤーは選手の経験値を上げることで能力がアップする。
チーム選択や選手選びに応じてゲームが進行する。
試合モードや練習モード、キャラクター名鑑などの機能も搭載。
各モードでのデータ消失や初期化の注意があり、一度負けると経験値などがリセットされる。
ゲームには人気キャラクターやオールスターチームが登場する。
ミッション内容は原作の試合内容を再現しているが、変更されることもある。
ゲームの発売以前にも、類似の野球ゲームが存在していた。
複数のキャラクターが登場し、プレイヤーに多様な選択肢を提供する。
ゲームの詳細な操作説明や設定変更も可能。
サンデーとマガジン双方の作品のコラボレーションが特徴的。発売年 2009年 / コナミ -
ミマナ イアルクロニクル『ミマナ イアルクロニクル』は2009年2月26日にガンホー・ワークスから発売されたPSP用ゲーム。
同作は『リトル・ウィッチ パルフェ』や『AS〜エンジェリックセレナーデ』の世界設定を基にしたRPG。
2004年にプロモーションムービーが展示され、当初は「イアルサーガ ミマナの導き」として発売予定だった。
制作チームは「うさぎさんちーむ」から「くろねこさんちーむ」に変更された。
2006年に『MIMANA IYAR Chronicle』と改めて発表し、2006年夏の発売予定だった。
翌年2007年には12月発売を予定していたが、2008年に延期。
プラットフォームがPlayStation Portableに変更され、最終的に2009年2月26日に発売された。
キャラクターの声優には鈴木千尋、綱掛裕美、桑谷夏子、また吉愛、生天目仁美、鳥海浩輔、長嶝高士が参加している。発売年 2009年 / ガンホー -
テイクアウト!DSシリーズ2 にっぽんの野鳥大図鑑発売年 2009年 / ディースリー・パブリッシャー -
ドラゴンダンス『ドラゴンダンス』はウェブブラウザ用パズルゲーム。
発売日は2007年8月27日。
開発元はAlwaysNeat。
アーケード版は2008年12月にサクセスから発売。
ニンテンドーDS版は2009年2月26日発売。
PlayStation Portable版も2009年2月26日発売。
公式サイトが存在する。
アーケード版の公式サイトもある。
ニンテンドーDSとPSPのカタログページも参照可能。発売年 2009年 / サクセス -
ネットゴーストPIPOPA ピポパ×DS@ダイボウケン!!!ジャンルはネット世界冒険RPG(実際は簡易アクションRPG寄り)
原作はテレビ東京系アニメ / 「ネットゴーストPIPOPA」 /
ストーリーはアニメをベースにしたゲームオリジナル展開
舞台はコンピューター管理の都市「上舞市(ウェブ市)」とネット世界
■ ストーリー・世界観
主人公は小学生秋川勇太
謎のメールからネット世界のゴーストピット・ポット・パットと出会う
現実世界とネット世界を行き来して物語が進行
ネット世界に出現するウイルス「ネットモンスター」と戦う冒険
■ ゲームシステム
バトルはタッチペンで敵を直接攻撃するシンプル方式
敵の弱点を突くと大ダメージが出せる
コマンド選択よりは動きのあるアクション寄りの操作
パラメータや成長要素はほぼなし、初心者向け仕様
経験値の概念はなく、戦闘を繰り返しても成長しない
セーブポイントが少なく途中でセーブ不可、やり直しが多い
■ 良い点(GOOD要素)
ピット達がよく喋り、アニメの雰囲気を再現
戦闘画面・システム画面のデザインがネット世界っぽい
タッチペン攻撃が多少アクション性を加えている
■ 悪い点・問題点
マップ移動が端から端までの繰り返しで単調で退屈
マップ背景が地味でパターンが少なく変化が乏しい
敵がほぼ2種類しか出ないため戦闘がマンネリ化
戦闘内容もパターン化しており作業感が強い
経験値要素がないので戦闘を頑張る意味がない
敵遭遇率が高くストレスが溜まる
セーブポイントが少なく、途中で電源切ると大幅やり直し
戦闘前に「READY」の待機時間がありテンポが悪い
■ レビュー評価・プレイ感
イベント2/3まで進めても敵の種類が変わらず、100回以上同じ戦闘を繰り返す苦痛
楽しさがほぼなく、モチベーション維持が困難との評価
原作ファン向けだが、ゲーム単体としてはクソゲー評価が多数
レビューでは総合点11pt/100と非常に低評価
プレイ時間20~30時間未満でギブアップした例あり
1回遊ぶともう二度と起動しないと断言するレビューも
■ 総評
アニメファン向けキャラゲー要素が強く、ゲーム性は非常に薄い
単調な移動・戦闘の繰り返し、敵の少なさ、セーブ不便などでストレス大
子供向けに簡易化しすぎて内容がスカスカ、定価で買う価値は疑問視発売年 2009年 / ディンプル -
本気で学ぶ LECで合格る DS宅地建物取引主任者発売年 2009年 / スクウェア・エニックス -
本気で学ぶ LECで合格る DS秘書検定2級/3級発売年 2009年 / スクウェア・エニックス -
ケメコデラックス!DS ~ヨメとメカと男と女~ジャンルはバラエティ型アドベンチャー
原作はアニメ・漫画「ケメコデラックス!」
アニメ版放送終了後に発売されたため、原作前提の内容
■ ストーリー・進行
ストーリーはアニメ全7話をダイジェスト的に再構成
アニメ映像を多数使用し、ファンが振り返るには手軽
クリア後におまけシナリオ / 「第8話」 / が解放
全体のプレイ時間は3~4時間程度でクリア可能
2周目以降でもアイテム引き継ぎなし
■ ゲームシステム
アドベンチャーパートと戦闘パート、ミニゲームで構成
バトルパートは敵の攻撃パターン固定型アクション
負けると直前のセーブポイントまで戻される仕様
ケメコは全くパワーアップしない
回復アイテムが限られており浪費すると後半が厳しい
第6話・第7話は戦闘までの道のりが長くテンポが悪い
ミニゲームは子供向けだが意外にシビアな難易度
■ 良い点(GOOD)
アニメ版の映像をそのまま収録している点はファン向け
ストーリーを短時間で振り返ることができる
クリア後におまけシナリオがあり最低2周は遊べる
原作ファンならキャラクターとストーリーを再体験できる
■ 悪い点・問題点
戦闘がテンポを阻害し面倒との評価
ゲームオーバー後のやり直しが苦痛レベルで長い
ムービースキップは可能だがメッセージスキップは不可
選択肢がほぼ無く一方通行のストーリー
アイテムが2周目に引き継がれず周回の旨味が少ない
ミニゲームが地味にシビアで初心者には辛い
原作を知らないとストーリーが意味不明に感じやすい
■ 総評
アニメの総集編的ゲームで原作ファン向けのキャラゲー
バトルと快適性の低さがテンポを悪化、ストーリー短くボリューム不足
原作未視聴者にはおすすめしづらく、DVDで見た方が安くて確実という意見が多い発売年 2009年 / MAGES.(5pb.) -
Halo Warsゲーム概要: Halo Warsは、Ensemble Studiosが開発し、Microsoft Game Studiosが出版したXbox 360向けのリアルタイムストラテジーゲームである。
リリース情報: オーストラリアでは2009年2月26日に、ヨーロッパで2月27日、北米で3月3日にリリースされた。
設定: Haloシリーズの科学フィクションの宇宙を舞台にした2531年の物語で、Halo: Combat Evolvedの21年前の出来事である。
ストーリー: プレイヤーは人間の兵士を指揮し、Covenantによる古代艦隊の掌握を阻止するために戦う。
ゲームデザイン: Xbox 360コントローラー向けに特化され、直感的な操作が可能である。
プレイモード: シングルプレイヤーと協力型キャンペーン、そしてプレイヤー対プレイヤーのスキルミッションがある。
派閥: プレイヤーは人間のUNSCとCovenantの二つの派閥を操作できる。
ユニットとリーダー: 各派閥には異なるユニット、強み、特別な能力があり、戦略的な選択肢を提供する。
ゲームの売上: 2009年3月までに全世界で100万本売れ、最も売れたコンソールのRTSゲームとなった。
評価: ゲームは肯定的なレビューを受け、特にプレレンダリングされたシネマティクスとHalo宇宙の再現に関して高く評価された。
批判点: Covenant派閥をキャンペーンモードで操作できないことや、戦略的選択肢の不足が指摘された。
拡張版: 2016年12月に「Halo Wars: Definitive Edition」がリリースされ、グラフィックや機能の向上がなされた。
続編: Halo Wars 2が2017年2月にリリースされた。
DLCサポート: Ensembleの閉鎖後、多くの元社員がRobot Entertainmentを設立し、Halo WarsへのDLCサポートを続けた。
音楽: Stephen Rippyが音楽を担当し、既存のHaloサウンドの要素を取り入れた新しいスコアを制作した。
プレイヤーの体験: ゲーマーからのフィードバックを受け、特別な能力が追加されるなどしてゲーム体験が向上した。
劇的なストーリー展開: Commander Cutterの指揮の下、UNSCはCovenantと対峙し、フォアランナーの技術を巡る戦いに挑む。
ビジュアルとデザイン: Haloのビジュアルとストーリーを維持しつつ、新たに設計されたユニットと美術スタイルが導入された。
メディア的反響: E3やXboxショーでの展示が期待を高め、多くのプレイヤーを引き寄せた。
発売前のデモ: 2009年に配信されたデモ版が150万回以上ダウンロードされ、業界記録を樹立した。発売年 2009年 / マイクロソフト -
侍道3『侍道3』は2008年11月13日にPS3向けに、2009年2月26日にXbox 360向けに発売されたゲーム。
制作はアクワイアが担当し、ナンバリングタイトルでは3作目。
時代設定は戦国時代で、プレイヤーは架空の地「祇州天奈」で侍として生活。
天奈には農民、大名、野武士集団の3つの勢力が存在。
自由度が高く、プレイヤー自身の行動次第でストーリーを進められる。
新要素として、武器やアイテムの所持品はプレイを再開時に引き継がれる。
イベントは自発的に行動しない限り発生しなくなり、永遠に天奈に留まることも可能。
セーブはNPC「琵琶法師」に話しかけることによって行う。
辻斬りや非道行為が減点対象となる。
「黙俺システム」によりNPCと連れ歩くことが可能に。
自分だけのオリジナル刀が作成でき、部品によって能力を付加可能。
新たな攻撃スタイル「無手」「槍構え」「二刀流」が追加された。
土下座システムや情け、辱斬りなどの新要素も導入。
NPCとのインタラクションが強化され、伴侶とのイベントが増加。
『Plus』版ではヒロインを伴侶にできる新要素が追加された。
侍道シリーズ特有のやりこみ要素が維持されている。
各地での戦いを背景にしたストーリーシナリオが展開。
ライターのレビューではシリアスとコメディのバランスが評価されている。発売年 2009年 / スパイク -
キラ☆キラ ~Rock'n'RollShow~『キラ☆キラ』はOVERDRIVEによる成人向けアダルトゲーム。
スピンオフに『キラ☆キラ カーテンコール』と移植版『キラ☆キラ 〜Rock’n’Roll Show〜』がある。
第2作目として、パンク・ロックをテーマに成長を描くビジュアルノベル。
シナリオは瀬戸口廉也が担当。
バンドに関連する楽器や実在のライブハウスが登場。
オープニングムービーをYouTubeやニコニコ動画で公開。
ユーザーから演奏動画の募集イベントが行われる。
クラウドゲーミングプラットフォーム「OOParts」で配信。
続編やファンディスクも展開。
メインキャラクターは「第二文芸部」の部員たちで構成される。
文化祭の成功後、全国ツアーに出発する物語。
各キャラクターが個性豊かで、バンド活動を通じて成長する。
ラジオ番組『Radio d2b』が配信されていた。
幅広いメディアミックス展開(CD、コミック、ビジュアルファンブックなど)。
キャラクターや楽器について詳細な設定がある。
本作は日本語版450円、英語版600円で復興支援目的に販売された。
音楽はmilktubが担当し、作中で実在のバンド楽曲も使用。
ストーリーには実在のバンドや音楽イベントが絡む。
プレイヤーの選択によってストーリー展開が異なる。
ゲーム化だけでなく、アニメライブ映像も製作されている。発売年 2009年 / プリンセスソフト -
Clear ~新しい風の吹く丘で~『Clear -クリア-』は、2007年にMOONSTONEから発売された18禁美少女アドベンチャーゲーム。
2008年にファンディスク『Clear クリスタルストーリーズ』、2009年にPlayStation 2版『Clear 新しい風の吹く丘で』が登場。
主人公の少年は、孤独感を抱えながらヒロインたちと交流する物語。
ストーリーには「吸血種」や「退魔師」などの要素が含まれる。
企画は前作『Gift 〜ギフト〜』の制作中から始まり、2006年2月頃にシナリオ作業に入った。
タイトル『Clear』は、主人公の疎外感を表すために名付けられた。
原画担当にはMitha、成瀬守、稲垣みいこが名を連ねている。
ゲームシステムにはアニメーション演出が工夫されている。
ファンディスクには本編のヒロインのアフターストーリーやアナザーストーリーが収録。
PS2版では2人の新しいヒロインが追加され、演出も進化している。
主人公行野光一は「吸血種」であり、感情の一部が欠けている。
主要キャラクターには光一の義妹無月や幼馴染美姫がいる。
島の主要舞台は春賀島、琴が丘学園という学校。
ゲームの売上は2007年8月のPCゲームセールスランキングで3位、年間ランキングで23位。
主題歌「硝子のLoneliness」が高く評価され、多くのコメントが寄せられた。
さまざまなキャラクターやイベントが物語に彩りを加えている。
学園物としてのイベント(学園祭、臨海学校)が重要な要素。
キャラクターとストーリーには各自のバックグラウンドが豊富に設定されている。
島の秘密や謎が物語の進行に影響を及ぼす。
物語には友情や絆が強くテーマとして織り込まれている。
一部のキャラクターには霊感や特殊能力が設定されている。発売年 2009年 / ブロッコリー -
Mr.PAIN3D立体視対応
配信専用
ゲーム概要: PAINは、Idol Mindsが開発し、Sony Computer Entertainmentが提供するアクションビデオゲームで、PlayStation 3向けにリリースされた。
リリース日: 北米で2007年11月29日、PAL地域で2008年3月20日に配信された。
人気: PlayStation Storeで最も人気のあるダウンロードゲームとなる。
Blu-ray版: 2009年6月にBlu-ray Disc版が発売され、追加のレベルと機能が含まれる。
ゲームプレイ: プレイヤーはラグドールキャラクターをスリングショットで放り投げ、可能な限り環境を破壊することを目的とする。
物理エンジン: Havok物理エンジンを使用している。
キャラクター: オリジナルキャラクターに加えて、サンタクロースや著名人キャラクターが登場する。
環境とモード: 最初の環境はダウンタウンで、さまざまなゲームモードが提供されている。
無料コンテンツ: Hurt Fallsという新しい環境を無料で提供。
追加環境とモード: アミューズメントパーク、ムービースタジオ、ソアスポットなど、いくつかの追加環境とゲームモードがリリースされた。
パッチ更新: PlayStation Move対応の新しいパッチが2010年10月にリリースされた。
レビュー: Metacriticによればゲームは平均以上の評価を得ている。
批評: GameSpotは物理エンジンの使用とユーモアを称賛したが、レベル数が少ないことを批判した。
トロフィー: 多くのトロフィーがアン unlock可能。
PS5での言及: PlayStation 5のゲーム『Astro’s Playroom』で参照された。
ダウンロード状況: ゲームのダウンロードに含まれる内容は限られていた。
ゲームのスタイル: 一部のキャラクターは日本のゲーム文化からインスパイアを受けていることが示唆されている。発売年 2009年 / ソニー -
ENDWARTom Clancy’s EndWarは、Ubisoft Shanghaiが開発した戦略ビデオゲーム。
対応プラットフォームはMicrosoft WindowsやXbox 360、PS3、PSPなど。
家庭用ゲーム機版はリアルタイム戦術ゲーム、携帯機版はターン制戦術。
2008年11月に各ハードでリリースされ、PC版は2009年2月に登場。
商業的な失敗により、続編の開発は2010年にキャンセルされた。
2016年にサウジアラビアでの核テロが発生し、世界がエネルギー危機に陥る。
米国とEUはSLAMS条約を締結し、ミサイル防衛技術を共同開発。
価格が高騰した石油により、EUは統一国家「欧州連邦(EF)」を形成。
ロシアが経済的繁栄を享受し、軍事力を増強。
2020年には米国が自由の星宇宙ステーションを打ち上げる計画を発表。
戦争の引き金となるテロ攻撃がEFの重要施設を狙う。
米国とEFの間で緊張が高まり、お互いの防衛システムに対抗する動きが出る。
ロシアによる潜入工作で戦争が勃発し、第三次世界大戦へと突入。
プレイヤーは3つの派閥(米国、ロシア、EU)から選び、戦闘を進行する。
戦闘はリアルタイムで進行し、指揮官として指揮を執ることが特徴。
ユニットの経験値が戦闘の効率に影響を与えるシステムがある。
声命令での操作をサポートしており、戦略的な指示が可能。
結末は派閥によって異なり、勝利条件に応じたシーンが展開。
複数のミッションタイプ(征服、攻撃、襲撃、包囲)が用意されている。
ゲームは好評を受けて販売され、後にダウンロードコンテンツや新ミッションが追加された。発売年 2009年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
龍が如く3『龍が如く3』は2009年2月26日にセガから発売されたPS3用ゲーム。
キャッチコピーは「伝説の龍が帰ってきた」。
2018年にPS4向けのHDリマスター版が発売。
2021年にはXbox One、PC向けの「Yakuza 3 Remastered」がリリースされ、HDリマスター版のセットも発売された。
本作は前作『龍が如く2』の続編で、東京と沖縄が舞台。
メインゲストには有名なシンガーや俳優が出演。
日本での初週販売本数は37.2万本,3週間で出荷本数が50万本を超えた。
最初は一人プレイのみだったが、エクストラコンテンツで対戦プレイが可能になった。
物語は沖縄で桐生一馬が養護施設を営む中で展開。
土地買収問題や東城会の陰謀が中心テーマ。
新要素としてシームレスバトルやチェイスバトルが導入された。
天啓やカラオケなどの新ミニゲームも追加されている。
本作では琉道一家が沖縄に存在する極道組織として登場。
主要事件には堂島大吾と名嘉原茂の銃撃事件が含まれる。
主題歌や挿入歌は矢沢永吉が担当。
PlayStation Plusでは2022年に配信予定。
PS4版では描画が向上し、一部要素が変更された。
リマスター版には版権の都合でキャラクターの変更がある。
本作の成功により後続作品でも新要素が継承されている。
龍が如くシリーズの重要な一作として位置づけられている。発売年 2009年 / セガ -
真・三國無双 MULTI RAID『真・三國無双 MULTI RAID』は2009年2月26日に発売されたPSP用アクションゲーム。
キャッチコピーは「覚醒せよ。まだ見ぬ仲間たちよ。」。
ストーリーは『三国志』に沿って進行し、巨大兵器の登場など大胆なアレンジがなされている。
PlayStation Storeから追加クエストのダウンロードが可能。
PSP版『無双OROCHI 魔王再臨』のセーブデータを使うと特別なクエストが解禁される。
使用キャラクターは主に『真・三國無双5』からのキャラで、追加キャラはなし。
「覚醒ゲージ」を満タンにすると「真・無双覚醒」が発動可能。
無双乱舞は覚醒時限定で発動する。
一部配信クエストは他企業との協賛がある(例:集英社、エンターブレイン)。
移植版では共闘武将編成やオンライン都市などの新要素が追加された。
新版のキャッチコピーは「スピードが違う。刺激が違う。」。
PSP版に比べ、イベントボイスがほぼ網羅されている。
追加要素は後の『MULTI RAID 2』に引き継がれた。発売年 2009年 / コーエーテクモ -
ドラゴンダンスゲーム概要:
ドラゴンの背中に描かれた牌の絵と同じものを選んで消すパズルゲーム
門に到達する前にすべての牌を消すのが目的
『上海』や麻雀のルールに近いが、ドラゴンが迫ることで緊迫感がある
ゲームモード:
パズルモード: ドラゴンの背中にある絵と同じ牌を消していく
ペアマッチモード: 同じ牌を2つ見つけて消していく
ボーナスゲーム: ステージ間にビンゴや絵合わせゲームがある
システム:
連続で素早く牌を消すとコンボ発生
コンボやクリアタイムで「アワード」が獲得できる
すべてのアワードを獲得すると高難度の「エクストラモード」が解放
プレイ感:
ルールが単純でわかりやすい
緊迫感を高めるためにドラゴンが迫ってくる演出あり
操作はカーソル移動方式で、やや親指が疲れやすい
BGM・グラフィック:
BGMが落ち着いた雰囲気でゲームに合っている
牌のデザインが美しく、視認性も良好
難易度:
比較的易しく、初心者でもプレイしやすい
アワードやエクストラモードでやり込み要素あり
良い点:
シンプルなルールで誰でも楽しめる
緊張感のある演出が面白い
ちょっとした暇つぶしに最適
悪い点:
ルールが単調で飽きやすい
操作がカーソル移動のため、指が疲れやすい
クリアまでが短めで、ボリューム不足を感じる
向いている人:
短時間で気軽に遊びたい人
麻雀や『上海』系のパズルゲームが好きな人
緊張感のあるゲームが好きな人
向いていない人:
長時間やり込めるパズルゲームを求める人
直感的な操作が好きな人 (カーソル移動がやや煩雑)
総評:
ルールが簡単で気軽に遊べるが、やや単調
アワードやエクストラモードでやり込み要素はある
パズル好きなら楽しめるが、長時間のプレイには向かない発売年 2009年 / サクセス -
ザ・キング・オブ・ファイターズ 2002 アンリミテッドマッチ基本情報
発売年: 2009年(PS2版)、2021年(PS4版)
ジャンル: 2D対戦格闘
開発元: SNKプレイモア
プラットフォーム: PS2、Xbox、Steam、PS4
キャラクター数: シリーズ最多の66名
特徴: 『KOF2002』のリメイク版、お祭り系KOF
良い点
グラフィックとBGMが向上(特にBGMの評価が高い)
『KOF』史上最多のキャラクター数(PS2版オリジナルのネームレス含む)
過去作の技の復活、新技の追加(懐かしさと新鮮さを両立)
3on3のクラシックな対戦形式(ストライカーや途中交代なしでシンプル)
対戦バランスの再調整(一部の強キャラはいるが概ね良好)
ゲージシステムの改良(ガードキャンセルや即死級コンボが可能)
MAX2発動時のカットイン追加(演出が派手で見応えあり)
ゲームスピードが速く、爽快感がある
空中戦が駆け引きの主軸(小ジャンプ・中ジャンプの活用が重要)
シンプルな操作でも戦えるキャラが多い(初心者向けも存在)
悪い点
ヒットストップが短く、ヒット確認が難しい
CPUの難易度が低すぎる(ただしボス戦は例外)
ネット対戦がない(PS2版、Xbox版)
MAX系の超必殺技が通常の必殺技から出せるため、緊張感が薄れる
オメガルガールなど一部のボスキャラが強すぎる
キャラバランスに偏りがある(特定キャラが圧倒的に強い)
過去作と比べてダメージ補正が厳しく、一発逆転が難しい
MAX発動中のダメージが低下し、コンボが繋がりにくい
ボイスの音量が小さく、一部のキャラはほとんど聞こえない
エンディングを見る条件が厳しく、ルガール撃破が必須
評価の分かれる点
格闘ゲーム初心者には難しいが、やり込むと面白い
一部の技のコマンドが簡略化され、賛否が分かれる
3D背景は賛否両論(良いという意見もあれば違和感を感じる人も)
KOFらしいお祭り要素が多く、演出面は高評価
格ゲー初心者はキャラの技の多さに圧倒されがち
対空技の重要性がスト2と異なり、ジャンプが多用される
基本的な立ち回りとキャラの相性が勝敗を左右する
シリーズを通してのキャラの動かし方を理解するとより楽しめる
PS4版ではオンライン対戦が可能になったため評価が改善
全体的にファン向けの作品であり、カジュアル層にはやや厳しい発売年 2009年 / SNK -
麻雀ワールド配信専用発売年 2010年 / レコム -
nintendogs + cats トイ・プードル & Newフレンズ発売年 2011年 / 任天堂 -
ウイニングイレブン 3DSoccerAmazon評価:★4.1(レビュー数77件)
ゲーム内容・モード
サッカーゲームとして定番の「マスターリーグ」「UEFA CHAMPIONS LEAGUE」モード収録
エキシビションマッチなどシンプルな対戦も可能
PS系ウイイレで定番の「ビカムアレジェンド」は非収録
モード数は全体的に少なめで、ボリューム不足と感じる声も
操作・システム
タッチパネルを使った操作が可能だが、直感的ではないという指摘あり
カメラワークは3D視点では選手視点に近く、フィールド全体が見えにくい
縦視点(縦近/縦ワイド)への変更で多少改善するが、UIに難あり
ノーマル視点では従来通り遊べるが、3D感は薄れる
下画面のレーダーは便利だが、視線移動がプレイの妨げになることも
グラフィック・演出
裸眼立体視による3D表現は自然で奥行きあり
フィールドに立っているような臨場感があると好評
グラフィックはローンチタイトルとしては綺麗との評価あり
難易度・ゲーム性
難易度はやや高めで、初心者には不向きとする声あり
プレイアビリティの面でやや不親切な印象
選手の動きとスライドパッドの同期感は好評
利用者の声(レビュー要約)
安く購入できてコスパ良好という評価あり
子供にも人気だが、難しさから飽きやすいとの声もあり
「古い作品だが今でも楽しめる」という懐古的な声も多数
タイトル初期作品としての仕上がりに期待しすぎると物足りないという声あり
操作の煩雑さ・UIの悪さから「一度やったら再起動しなくなった」という酷評も
その他
ボリュームは控えめながら、3DS性能体験にはちょうどよいとの声
3DS購入と同時に買ったユーザー多数(体験用として)
中古品でも状態が良く、満足とのレビューも
サッカーゲーム初心者よりも、3DSの新機能体験を目的とした購入に向く発売年 2011年 / コナミ -
スーパーストリートファイターIV 3D EDITION『スーパーストリートファイターIV』は2010年4月28日に発売された対戦型格闘ゲーム。
基にしているのは『ストリートファイターIV』で、追加要素が加えられている。
アーケード版『スーパーストリートファイターIV アーケードエディション』は2010年12月16日に稼働開始。
2011年2月26日にはニンテンドー3DS版が発売。
新キャラクターとしてハン・ジュリ、サンダー・ホーク、ディージェイ、ハカンの4人が登場。
プレイヤーからの要望を受けての開発。
日本国外への配慮から、タイトルは変更された。
合計35名のキャラクターが登場し、全員最初から使用可能。
新モード「リプレイチャンネル」で他のプレイヤーの対戦動画を観賞可能。
ネットワーク対戦モードやボーナスステージが追加。
3DS版では3Dバーサスモードやタッチパネルの機能が導入されている。
バランス調整が行われ、プレイヤーの声を反映。
ゲームの売上はPS3/Xbox 360版が190万本、3DS版が130万本。
Metacriticでの評価は93点。
初心者にも配慮されているが、上級者向けの側面もある。
キャラクター選定は国外人気を基準にしている。
ハン・ジュリは韓国出身のキャラクターで女性キャラクターが意図的に増加。
各キャラクターのデザインは新たなスタイルで表現されている。
オリジナルメニューやコラボ企画が行われた。
さまざまなメディア展開やイベントが実施された。発売年 2011年 / カプコン -
戦国無双 Chronicle『戦国無双 Chronicle』は2011年2月26日にコーエーテクモゲームスから発売された3DS用アクションゲーム。
主人公はオリジナルキャラクターで、戦国時代の著名な合戦を転戦する。
無双演武モードでは、4人の武将をタッチパネルで切り替え、リアルタイムストラテジー要素が追加されている。
最大2行の戦闘中台詞が表示される。
すれちがい通信やいつの間に通信に対応しており、武将の合戦や武器受信が可能。
武将は特殊能力を持ち、戦技選択モードで練技ゲージを使用する。
ストーリーは第一章から最終章までの4章構成と、外伝が存在する。
戦国無双 Chronicle 2ndは2012年9月13日に発売され、アップグレードされた新要素が追加されている。
新たな無双武将が追加され、マルチストーリー・マルチエンディングが導入。
ゲームコインとゲーム内通貨の交換制限が緩和されたが、すれちがい合戦は廃止された。
外伝シナリオの同時配信は行われなくなり、武器の配信のみとなる。
前作のシナリオを元に再構成され、選択肢による分岐が可能。
合戦指南ステージを含む序章や、選択可能な各章のストーリーがある。
特定の章ではIFエンディングが用意されている。
前作のセーブデータを引き継ぐことができる設定がある。
エディットパーツやBGMのダウンロードコンテンツが配信されている。発売年 2011年 / コーエーテクモ -
nintendogs + cats フレンチ・ブル & Newフレンズ発売年 2011年 / 任天堂 -
nintendogs + cats 柴 & Newフレンズ発売年 2011年 / 任天堂 -
リッジレーサー3D『リッジレーサー3D』は、バンダイナムコゲームスが発売したニンテンドー3DS専用のレースゲーム。
日本国内で『リッジレーサー』シリーズ第10弾として、2011年2月26日に発売。
3DSの3D立体視に対応。
新コースとして「Silver Mountain Skyway」、「Redstone Thunder Road」、「Oceanfront Cruiseway」が追加。
シングルプレイモードは多様なレース形式を提供。
モードにはグランプリ、クイックツアー、スタンダードレース、ワンメイクレース、タイムアタック、すれちがいデュエルが含まれる。
マルチプレイでは最大4人のローカル通信対戦が可能。
ガレージ機能でマシンの購入やパーツの強化ができる。
AVプレイヤーでBGMを聴きながらリプレイを見ることができる。
12台のノーマルカーと6台のスペシャルカーが登場、合計18台のマシンが使用可能。
ノーマルカーは4つのタイプ、8種のニトロが存在し、多様な性能差がある。
各マシンは3つのデザインと96種のカラーリングが可能。
すれちがいデュエルでは、他プレイヤーのゴーストデータを用いて対戦。
アメリカ、ヨーロッパ向けにそれぞれ発売日が設定されている。
ゲームの様々な設定はオプションメニューで調整可能。
車両の走行音はリプレイ再生時に含まれない。
パックマンのスピードメーターには特異な数値読みの仕様がある。発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
コンバット オブ ジャイアント ダイナソー3D『コンバット オブ ジャイアント ダイナソー3D』は2011年2月26日にユービーアイソフトから発売された。
ニンテンドー3DS専用のゲームで、ローンチタイトルの一つ。
恐竜時代末期が舞台で、プレイヤーは恐竜の王ダイナキングとしてアルコサウルスと戦う。
4種類の恐竜タイプから1つを選択してフィールドを探索。
戦闘は相手の体力を0にするか、場外に落とすことで勝利。
必殺技「ディノストライク」で大ダメージを与えられる。
装備アイテムで恐竜のカラーリングや模様を変更可能。
開発はE3 2010で発表されたが、タイトルが変更された。
ユービーアイは他に5つの3DS向けゲームも開発中だった。
発売予定のソフトに含まれていたが、販売価格は未公表。
プレイヤーが選べる恐竜タイプには、プレデター、ディフェンダー、ハンター、チャージャーがある。
本作には多くの恐竜が登場する。
アルコサウルスは本作のラスボスで敵勢力を率いる。
音楽はチャンス・トーマスが担当。
ゲームはシングルプレイヤーのアクションアドベンチャーである。発売年 2011年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
とびだす!パズルボブル 3D『とびだす!パズルボブル 3D』は2011年2月26日に発売されたニンテンドー3DS用パズルゲーム。
開発会社はスクウェア・エニックス。
アメリカでは2011年3月27日、ヨーロッパでは2012年10月26日に発売されている。
3DSのローンチソフトで、3Dの視覚効果が特徴的。
ゲームモードには、全80ステージの「パズルモード」が含まれている。
パズルモードは初心者向けで、タイムカウントがない。
「チャレンジモード」には100秒や300秒のルールがある。
「ずっとバブル」などの特別なモードも存在する。
本作は3DS向けの特別な開発を経てリリースされた作品である。
関連情報やレビューは複数のメディアで紹介されている。発売年 2011年 / スクウェア・エニックス -
レイトン教授と奇跡の仮面タイトル: レイトン教授と奇跡の仮面
発売日: 2011年2月26日 (日本)、2012年10月26日 (ヨーロッパ)、2012年10月28日 (アメリカ)
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
開発会社: レベルファイブ
キャッチコピー: 「ナゾトキ×3D」
シリーズ: レイトン教授シリーズ第2シリーズ第2弾
物語の時系列: アニメ映画『レイトン教授と永遠の歌姫』の後
主なキャラクター:
- レイトン教授: 冷静な考古学者
- ルーク: 自称レイトンの一番弟子、動物好き
- レミ: レイトンの助手、性格は強気
- ジャン・デスコール: 謎の科学者
- ランド: レイトンの親友、考古学マニア
- シャロア: 依頼主、ヘンリーの妻
- ヘンリー: 大富豪、無口
ナゾの数: 全150問(『レイトン教授からの挑戦状』を含む)、『奇跡の仮面プラス』で全530問
主題歌: 「Mysterious Flower」(松任谷由実)発売年 2011年 / レベルファイブ -
プチノベル「贈与の二月」発売年 2014年 / フライハイワークス -
@SIMPLE DLシリーズVol.24 THE 密室からの脱出 ~癒されない温泉編~発売年 2014年 / ディースリー・パブリッシャー -
Princess ArthurPS+限定配信発売年 2014年 / アイディアファクトリー -
ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』は2015年に発売されたアクションRPGゲームで、PlayStation 3、PlayStation 4向け。
開発は無双シリーズで知られるコーエーテクモゲームスのω-Forceが担当。
シリーズの派生作品で、スピンオフ作品を除く完全新規タイトルがPlayStationプラットフォームで発売されるのは10年ぶり。
発売を記念して特別デザインのPlayStation 4本体も登場。
無料のダウンロードコンテンツにより新ステージやキャラクターが追加可能。
2017年にはNintendo Switch版が発売された。
ゲームの舞台は王国エルサーゼで、親衛隊長のアクトとメーアが魔物に立ち向かうストーリー。
物語は闇竜シャムダの復活を阻止することが目標。
各種ステージ(エルサーゼ、コートルダ、ラバトールなど)が用意され、ボス戦も楽しめる。
バトルには「かんたん操作」と「ガッツリ操作」の2種類の操作方法が用意。
キャラクターは最大4人編成で、テンションシステムやモンスターコインを利用して戦闘を有利に進めることが可能。
本作のゲーム性やキャラクターたちはシリーズファンから好評価を得ている。
日本での初週販売本数は59.4万本(2機種合計)。
海外でも好評で、MetacriticスコアはPS4版で75/100。
特定のクエストやイベントでキャラクターの再登場や、新たなストーリーが追加される。
ゼシカやアリーナなど,色々なシリーズキャラクターが登場。
ストーリーやキャラクターの描写において、中立や調和のテーマが反映されている。
サウンドデザインやグラフィックも高評価。
スペシャルイベントやキャンペーンが多数開催された。
制作チームには熱心なファンが多く、プロデューサーや声優がシリーズへの愛情を表明している。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城ドラゴンクエストシリーズの派生作品として、2015年に発売された「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」。
スクウェア・エニックスからPlayStation 3、PlayStation 4向けにリリースされ、2017年にはNintendo Switch版も発売。
初のアクションRPGとして無双シリーズを手がけるコーエーテクモゲームスが開発。
プレイヤーは様々なキャラクターを操作し、モンスターを倒していくスタイル。
ゲーム内には無料ダウンロードコンテンツ、新キャラクターや新衣装が追加される機能がある。
主要な舞台はエルサーゼ、コートルダ、ラバトールなど、多様なエリアが用意されている。
戦闘は「かんたん操作」と「ガッツリ操作」の2種類があり、テンションシステムやモンスターコインを使用する独自の要素がある。
ストーリーは、親衛隊長のアクトとメーアが中心となり、要塞に襲来する闇竜シャムダの復活を阻止する。
キャラクターには歴代のシリーズからのキャラクターも登場し、ボイスが初めて実装された。
ゲームは累計100万本以上売上を記録し、プレイヤーからは高評価を得た。
特別デザインの「PlayStation 4 ドラゴンクエスト メタルスライム エディション」も発売された。
クリア後にはプレイヤーが引き継いで遊べる「強くてニューゲーム」の機能がある。
複数のアップデートが行われ、プレイヤーの利便性が向上している。
アワードを受賞し、コミュニティでも強い支持を得ている。
開発には多くのドラゴンクエストファンが関与しており、その情熱が反映されている。
モンスターや技、アイテムが多岐にわたる要素として実装されている。
キャラクターのバックストーリーや関係性が物語の重要な要素であり、プレイヤーの感情移入を促す。
各種ステージにはそれぞれクリア条件があり、ボス戦が展開される。
ビジュアルや音楽も評価され、シリーズの伝統を尊重しつつ新たな表現が模索されている。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
金色のコルダ3 フルボイスspecial発売年 2015年 / コーエーテクモ -
ドラもじ のび太の漢字大作戦発売年 2015年 / 小学館 -
DIABOLIK LOVERS DARK FATE「Diabolik Lovers」はRejetによる日本のオトメゲームフランチャイズ
2012年に最初のゲームがPlayStation Portable向けにリリース
全部で7作品がリリースされ、最初の2作品はPlayStation Vita向けにリマスター
第7作目は2019年3月にNintendo Switch向けにリリース
アニメ版は2013年と2015年に各12話が放送
OVAが2015年2月にリリースされた
漫画、音楽CD、ドラマCD、ファンクラブも展開
2019年に「Carnelian Blood」という新プロジェクトが発表
主人公のユイ・コモリは高校生で6人の吸血鬼の兄弟と同居
各キャラクターのルートはダーク、マニアック、エクスタシーに分かれている
各ルートには3つのエンディングが存在
Sakamaki兄弟はそれぞれ異なる母から生まれた吸血鬼
各兄弟の複雑なバックストーリーが描かれている
兄弟間には仲間意識が欠如し、敵対関係も見られる
主要なキャラクターにはシュ、レイジ、アヤト、カナト、ライと、スバルがいる
Stage playも開催されており、2015年から2018年に計3回行われた
アニメとゲームは英語版が存在し、セントタイ・フィルムワークスがライセンスを持つ
公式サイトや有名なイベントを通じてプロモーションされている
シリーズは視覚ノベル形式であり、選択肢によるストーリー展開が特色
各キャラクターの個性と過去が物語の重要な要素となっている発売年 2015年 / アイディアファクトリー -
OZMAFIA!! -vivace-原作は2013年発売のPC版乙女ゲーム『OZMAFIA!!』
童話×マフィアをテーマにした女性向け恋愛ADV
フルボイス化&新キャラ(ハーメルン)・新エピソード追加
PC版にあった三角関係ルートを改良し、非三角ルートも追加
メイン攻略キャラ3人(カラミア・キリエ・アクセル)の乗り換えルートあり
その他にも複数の攻略キャラ+サブキャラとのアナザーED追加
真相ルートやグランドフィナーレあり、ボリュームは多め
■ シナリオ・キャラクター
世界観は欧米童話(オズ、赤ずきんなど)モチーフ
ギャグ多めの日常パート+ダークな真相のコントラスト
主人公フーカは天然でおバカ寄り、共感しづらいとの声も
三角関係ルートの緊張感やドロドロ感あり
真相ルートで世界の成り立ちが判明し、評価が分かれる
各キャラの個性は強く、掛け合いは面白いとの評価多数
恋愛過程の盛り上がりが薄く、唐突に終わるエンディングが多いという意見あり
エピローグや後日談エピソードで多少補完される
■ システム・演出
フローチャート搭載で攻略しやすい(エンド開放条件が分かる)
スキップ機能はあるが共通ルートが長すぎて金太郎飴感あり
OP主題歌やBGMが泣けると評判、ED後に聴くと感情的に響く
スチルはキャラ数が多い影響で少なめ
絵柄にクオリティ差があり、雑に見えるスチルもある
Vita版でパートボイス→フルボイス化
クロック機能や声優フリートークなどおまけ要素あり
■ 良かった点
キャラ萌えが強く、攻略キャラが全員魅力的
ボリューム豊富で全ルートクリア後の真相開示がある
ギャグ多めの日常パートが面白い、テンポが良い
世界観設定が独特で、意外な伏線回収あり
フルコンプ後の大どんでん返しが印象的
さとい氏のイラストが好きなら満足度高い
■ 悪かった点
スチル少なめ、糖度高めだが描写は文章寄りで物足りない
主人公の行動が軽率でイライラする人も
ハーメルンルートが長すぎ、金太郎飴感あり
真相ルート後に全ルートの印象が変わりモヤっとする人も
エンディングが唐突・雑と感じる人も
最終ルートで全体の評価が分かれる(賛否両論)
■ 総評
童話×マフィアの設定とキャラ萌え重視の乙女ゲー
世界観やキャラは好評だが、シナリオ展開の粗さや主人公の性格は賛否あり
フルコンプすると真相が分かるが、納得できるかどうかは好みが分かれる
キャラ目当て・ストーリー重視どちらでも遊べるが、主人公に共感できないと厳しい
Vita版は追加要素とフルボイス化でPC版より遊びやすいが、欠点は引き継ぎ発売年 2015年 / dramatic create -
キャプテン・アース マインドラビリンス限定版あり発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
結城友奈は勇者である 樹海の記憶原作は / アニメ「結城友奈は勇者である」 / で、ゲームはオリジナルストーリー
ジャンルはアクション+イベントADV型
アニメの監修はタカヒロ氏とStudio五組が担当
声優陣はアニメと同じキャスト、フルボイスイベントあり
鷲尾須美や三ノ輪銀など前日譚キャラも登場
■ ゲーム構成
アクションパート…バーテックスとの戦闘、街を守るゲーム性
イベントパート…勇者部の日常やオリジナルストーリーを楽しめる
ストーリー進行はアクションパートをクリアするとイベントが開放
スキルアップはビンゴ方式で、コンプリートの楽しさがある
イベント回想機能あり、好きな場面を後から見返せる
■ 良い点(GOOD)
イベントパートが非常に充実しておりボリュームが多い
鷲尾須美組のイベントも収録されており、ファン向けのサプライズ要素あり
OPアニメーションと主題歌あり、原作ファンには嬉しい仕様
キャラクターモデリングが比較的良質
フルボイスでキャラ崩壊なし、裏話や日常が楽しめる
トロフィーが比較的簡単で、コンプリートは楽
ゆゆゆファンなら間違いなく楽しめるキャラゲー要素
■ 悪い点・問題点
アクションパートの操作性が悪い(ダッシュはスティック2回押しで面倒)
ロックオン機能が任意で選べずランダム
攻撃パターンが少なくすぐにマンネリ化
ステージは鍵集めの単調なマラソン要素が多い
敵やステージのバリエーションが少なく、作業感が強い
攻撃判定が理不尽なことがあり、回避しても当たる判定がある
満開はカットイン演出のみでアクションとしては地味
高低差のない平坦ステージが続き、爽快感に欠ける
戦闘の駆け引きが薄くゲーム的な面白さは乏しい
アクションパートの作り込み不足で、イベントを見るための作業感が強い
■ 賛否が分かれる点
ファン以外にはオススメしづらい、完全に原作愛がある人向け
イベントは素晴らしいが、戦闘パートが足を引っ張るという評価多数
アニメ未視聴だとキャラやストーリーが理解しづらい
ボリュームはイベント中心で、純粋なゲームとしては短め
■ 総評
キャラゲーとしては良質だが、アクションゲームとしては凡作以下
イベントパートは★5級、アクションパートは★2級という評価が多い
ゆゆゆファンならイベント目的で買う価値ありだが、アクションを期待するとガッカリ
逆にイベントパートが見たいだけなら買って損はないが、ゲーム性重視なら回避推奨発売年 2015年 / フリュー -
パルフェゲームタイトル: 『パルフェ 〜Chocolat second brew〜』
発売日: 2005年3月25日
開発: 戯画
ジャンル: Windows用18禁メイド喫茶アドベンチャーゲーム
前作: 『ショコラ 〜maid cafe ”curio”〜』の続編
タイトルの意味: 「second brew」は「二番煎じ」
2005年にDVD-ROM版の『パルフェ 〜ショコラ second brew〜 Re-order』発売
2006年にPS2版『パルフェ -Chocolat Second Style-』発売
新シナリオ及びキャスト変更機能: デュアルボイスシステム
2015年にPlayStation Vita版発売
2021年3月に『パルフェリメイク』発売
2021年11月にPS4/Nintendo Switch版発売
2022年にWindows版全年齢版発売
2025年には「Sweet Cafe Collection」が発売予定
ストーリー: 大学生高村仁が欧風喫茶「ファミーユ」を復活させるため奮闘
主要キャラクター:
- 高村仁: 主人公、ファミーユの店長兼コック
- 風美由飛: 新入店員
- 花鳥玲愛: キュリオ3号店のチーフ
- 杉澤恵麻: ファミーユの総店長で仁の義姉
ゲームシステム: イベントシート、サイドバー、イメージBGMなどが改良
声優: PC版とPS2版で異なるキャストが存在発売年 2015年 / テイジイエル -
トライアルズ ライジングゲームタイトル: 『トライアルズ ライジング』
発売元: ユービーアイソフト
発売日: 日本では2019年2月28日
シリーズ: トライアルズシリーズの6作目
対応プラットフォーム: Microsoft Windows、PlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox One
情報公開: E3 2018カンファレンスで発表
ゲームスタイル: 2D画面でのモトクロススタイル、スタントバイクを使用
舞台: 現実の各世界
モード:
- キャリアモード(キャンペーン)
- タスクモード(クエストによるスポンサー支援)
- チャレンジャーモード(3人の挑戦者とのレース)
- スタジアムモード(8人の勝ち残りレース)
- シーズンモード(ランキングマッチ)
- パーティモード(ローカルマルチプレイ)
- タンデムモード(1つのバイクを2人で操作)
特典: 初回生産特典にはゴリラ衣装やバイクパーツ
エディション: ゴールドエディションにはDLCや追加アイテム同梱発売年 2019年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Yakuza 0「Yakuza 0」は2015年に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
セガが発行、龍が如くスタジオが開発。
シリーズの第6作目であり、原作の前日譚。
日本で2015年3月にPlayStation 3と4にリリースされた。
北米および欧州では2017年1月にPlayStation 4で発売。
WindowsとXbox One版はそれぞれ2018年8月と2020年2月にリリース。
Nintendo Switch 2向けの「ディレクターズカット」は2025年6月に発売予定。
1988年の日本のバブル経済時代が舞台で、カズマ・キリュウとゴロ・マジマの物語。
メインストーリーは「空の坪」でのヤクザ同士の抗争に焦点を当てている。
プレイヤーはキリュウとマジマを交互に操作し、街を自由に探索可能。
サイドクエストやミニゲームが豊富に用意されている。
キャラクターのレベルアップはお金を使ってスキルツリーから行うシステム。
新たに多様な戦闘スタイルを持つ両主人公が導入。
敵の「ミスター・シェイクダウン」は敗北時に所持金を失わせる特殊な敵。
大いなる敵はドジマファミリーのソヘイ・ドジマで、権力を求めている。
サブキャラクターや友人が多く登場し、物語が展開される。
ゲームは高評価を受け、特にストーリーとキャラクター描写が賞賛された。
ディレクターズカット版では新しいカットシーンとマルチプレイヤー機能が追加される予定。
Yakuzaシリーズは西洋での人気を大いに高めたタイトル。
アイドルや著名人がカメオ出演する場面がある。
日本国内外での販売本数が好調。発売年 2020年 / セガ -
Ganbare! Super Strikers発売年 2020年 / Ratalaika Games -
House Flipper「House Flipper」はEmpyreanが開発し、Frozen DistrictとPlayWayが出版したシミュレーションゲーム
2018年5月17日にmacOS、Windows、PS4、Xbox One、Nintendo Switch向けにリリース
2020年10月にAndroidとiOS用のモバイル版「House Flipper: Home Design」をリリース
2023年12月に続編「House Flipper 2」をリリース
ゲーム内容は物件を修理し、利益を得ること
プレイヤーは家を修理し、自分の家を個性化できる
タスクには塗装、タイル敷設、清掃、設置、解体が含まれる
家具や壁紙、ドア、窓のカタログがあり、選択肢が豊富
「House Flipper」は「混合または平均的な評価」を受けている
修理作業の満足感に関する意見が多いが、長期的なプレイ性に疑問も
Steamでのベストセラーとなり、2018年の「National Academy of Video Game Trade Reviewers Awards」にノミネート
無料のDLC「Apocalypse Flipper」と「Garden Flipper」が追加リリース
2020年には「HGTV DLC」と「Cyberpunk Flipper DLC」をリリース
2021年には「Pets DLC」と「Luxury Flipper DLC」が発表
評価の高いレビューもあれば、改善が求められる点にも言及されている発売年 2020年 / Frozen District -
スペースチャンネル5 VR あらかた★ダンシングショー■ 基本情報・操作系
ジャンル:VR専用の音ゲー(ダンスゲーム)
対応機種:PS4 + PSVR + Moveコントローラー必須
視点:基本は一人称(うららが前に立つ三人称的体感もあり)
操作:Moveの動きのみ、ボタン不要(Mボタンはポーズ)
移動操作なし:立ち移動・回転なし、定点プレイ
座ってプレイ可能:しゃがみ操作もMoveだけでOK
言語:日本語音声・テキスト対応
■ ゲームモード・機能
ストーリーモード:キャンペーン形式、音ゲーミッションを進行
アーケードモード:特定ステージを個別にプレイ可能
トライアルダンス:100の振付け連続プレイ(解禁後)
カロリー表示機能:消費カロリーを確認できる
ナカマズカン:登場キャラの設定確認(コメディ要素強)
イショウベヤ:うららの衣装を選択(初期3種)
ムテキモード:ミス無制限で遊べる(トロフィー無効)
ビューイングモード:鑑賞用機能(ストーリー後解禁)
■ ゲーム内容・デザイン
リズムに合わせてポーズ再現:2小節で振付→記憶→再現
音声での指示:ポーズに名前がついており覚えやすい
映像演出は派手だが粗さあり:特にメニュー周りやストーリーパートがチープ
プレイヤーとNPCの同期感:うららのガイドが自然に機能
敵とのバトル演出あり:攻撃・回避の要素が映像上で組み込まれている
視聴率がスコア代わり:クリア判定が「盛り上げた度合い」で可視化
■ プレイ感・身体性
運動量が多い:テンポが早く、連続入力に体力を使う
初見殺し気味の難易度:暗記や素早い反応が要求される
体力的にキツい人はムテキ推奨:序盤でもキツめ
ゲームオーバーで最初からやり直し:チェックポイントなし
■ 特徴的な演出・キャラクター
うららの演技が絶妙:棒読み調で逆に存在感ある
コミカルな演出とセンス:モロ星人、ジャガー横田、シュールさ全開
「トライアルダンス」では技に変な名前:スズキ、ヨコタ、にゃあ~など
■ 評価と課題
シリーズファンには感動的な体験:ドリームキャスト時代の世界観を忠実再現
ボリュームは控えめでやや物足りない:30分程度で終わる、やり込み少なめ発売年 2020年 / GROUNDING -
Katana Kata発売年 2021年 / Samustai LTD -
ブレイブリーデフォルトII『ブレイブリーデフォルトII』は2021年2月26日にNintendo Switch用として発売された。
同年9月3日にはSteam版がMicrosoft Windows向けに配信された。
シリコンスタジオから分社化されたクレイテックワークスが開発を担当。
基本的なゲームシステムは前作を踏襲している。
音楽はRevoが担当。
戦闘システムはランダムエンカウントからシンボルエンカウントに変更。
主人公セスの他に、王女グローリア、学者エルヴィス、傭兵アデルが旅を共にする。
クリスタルを巡るストーリーで、各キャラクターが異なるアスタリスク所持。
探索屋の仕様がSwitch版とWindows版で異なる。
5つの国(ハルシオニア、サヴァロン、ウィズワルド、ライムダール、ホログラード)が舞台。
各ジョブには固有のコマンドや特性があり、多様な戦略が可能。
物語には多くのキャラクターが登場し、それぞれのバックストーリーがある。
本作は前作『ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー』の続編。
プレイヤーは光の戦士としてクリスタルの啓示を受け、冒険を進める。
ゲーム内の状況や選択によってストーリーへ影響がある可能性がある。
新たなゲーム要素や改善が施された体験版が配信されていた。
ストーリーには復讐や内通、国家転覆のテーマも含まれている。
各国の特色や問題が設定され、物語の進行に影響を与える。
声優陣には著名な声優が起用されている。
ゲームの具体的な設定や要素は、ファンからのフィードバックも反映されている。発売年 2021年 / スクウェア・エニックス
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2026/02/25
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Jリーグ スペクタクルサッカー登場チーム数:全世界156チーム
登場選手数:3432名 約2500名が実名
ゲーム内容
Jリーグを中心に世界クラブで対戦可能
Jリーグに挑戦モード搭載
ワールドチャンピオンシップモード搭載
トレーニングモードあり
選手エディット機能あり
サカつく特大号 特大号2とデータリンク可能
サカつくで育成した選手を操作できる
システム 攻略要素
試合はリアルタイム進行型
ドリブルやパス中心のオーソドックス操作
ディフェンスはマンマーク寄りの挙動
操作系統はややクセがあるとの声
既存選手の能力変更は不可
エディットは名前と背番号中心
ボタン数の制約による操作簡略化
音楽 サウンド 声優
スタジアムの歓声を再現
臨場感重視の試合演出
BGMは控えめ
実況解説は標準的な内容
評価
サカつく連動は独自性として評価できる
ボリュームは豊富
グラフィックに厳しい意見あり
操作性は好みが分かれる
一部では臨場感を高く評価する声もある
発売時期を考えると完成度に疑問との意見もある
総評
サカつく連動が最大の特徴
ドリームキャスト後期のサッカー作品
操作性とグラフィック評価は賛否が分かれる
DCでJリーグを遊べる貴重な一本発売日 2002/2/7セガ -
HOSHIGAMI ~沈みゆく蒼き大地~クォータービュー型の戦術SRPG
後にニンテンドーDSへ移植
ゲーム内容
剣と魔法と精霊を軸にしたファンタジー世界
コインフェイムという魔法技術を巡る戦乱が舞台
主人公は傭兵として各地を転戦
ワールドマップはすごろく風移動
イベント選択肢でルート分岐
複数エンディングを搭載
本編とは別にレベル上げ専用の試練の塔あり
システム 攻略要素
ターン制ではなく素早さ順に行動
RAPゲージにより1ターン中に複数行動可能
行動しすぎると次の順番が遅れる仕様
コイン装備で誰でも魔法使用可能
コインは刻印で強化 改造可能
精霊信仰により成長傾向やスキルが変化
シュートによるノックバック攻撃
セッションで連携吹き飛ばしコンボ
敵レベルは味方最高レベルに応じて補正
レベル差が大きいと命中率が著しく低下
戦闘中の死亡は基本的にロスト扱い
中断セーブ不可 戦闘時間は長め
音楽 サウンド 声優
BGMはやや単調との評価
音色はやや硬質で刺さる印象
洗脳性のある塔BGMが印象的
ボイス要素は限定的
サウンド面は突出した評価は少ない
評価
タクティクスオウガ系の骨格を忠実に再現
RAPやセッションなど独自要素は意欲的
隠しキャラや分岐のボリュームは豊富
難易度は極めて高くレベリング必須
遠距離攻撃と魔法偏重バランス
敵AIは合理的で容赦ない
作業的な塔周回が前提設計との批判あり
総評
意欲的な戦術SRPGだが難易度調整が極端
システム理解前提の上級者向け設計
レベル上げと刻印強化が攻略の中心
素材や発想は光るが万人向けではない一本発売日 2002/2/7マックスファイブ -
必殺パチンコステーション now9 ダーティペア収録機種:CRダーティペアF/R/V
アニメ「ダーティペア」とのタイアップ機
ゲーム内容
ダーティペアを題材にしたパチンコ実機再現
図柄が横変動するタイプの液晶演出
液晶内でキャラクターが活躍するリーチ演出
強予告やランプ演出など原作機の見どころを再現
ストーリーモードは非搭載
純粋に実機挙動を楽しむ構成
システム 攻略要素
視点切替は3段階
盤面全体
液晶と周辺
液晶拡大
液晶のみのフル画面表示は不可
玉の効果音はオフ不可
実機さながらの予告演出を収録
リーチ中のキャラ演出が見どころ
実機研究や演出確認用途にも向く
音楽 サウンド 声優
液晶演出時にキャラクターボイスあり
予告時のボイス演出あり
テーマソングは未収録
玉の発射音はやや大きめとの声
サウンド再現は概ね丁寧
評価
実機再現度は高めで丁寧な作り
ダーティペア演出を楽しめる点は好評
テーマソング未収録は惜しい
グラフィックは当時水準
パチンコファン向けの堅実な一本
総評
ダーティペアファンと実機研究派向けのシミュレーター
派手な追加要素はないが再現性重視
キャラ演出をじっくり堪能したい人に適した作品
シリーズの中でもタイアップ色が強いタイトル発売日 2002/2/7サン電子 -
ダーティペア原作:アニメ『ダーティペア』がベース
■ ゲーム概要
主人公:ユリとケイ(プレイヤーが操作)
ジャンル:横スクロールアクション+探索型アドベンチャー
全4ステージ構成
ステージ1・3:横スクロールシューティング(エアカー使用)
ステージ2・4:屋内探索+ディスク回収
■ ゲームシステム
一撃死制:敵・破片・罠に触れると即ゲームオーバー
敵の破片にも当たり判定あり(理不尽とされがち)
コンティニュー・セーブ機能あり(FDS特有)
2人プレイ可能(ユリ&ケイ)
■ エアカーについて
シーン中で入手、乗ると移動が高速化
上からの攻撃で破壊される
画面上部を飛び続ければ突破できる面もある
エアカーに乗ったまま次ステージに移行可能
■ 屋内探索面(迷路)
目的:8枚の情報ディスクを集める
アイテム:カードキー/プラスチック爆弾でドア開放
扉の種類:通常/カードキー/爆弾/ジャンプ開放/8ディスク必要扉
カードキーは何度でも再入手可能
■ 難易度・評価
難易度は高め、特にアクションシーンは一撃死のため緊張感あり
マッピング必須の探索要素が中盤以降の難所
評価:グラフィックは簡素だが中毒性あり(との声)
EDは複数存在?(詳細未確定)
■ その他の要素
クリア後の評価は使用時間や被弾回数で変化
原作ファン向けの要素も強く、キャラ再現がポイント
現在もコレクターやレトロゲーマーの間で話題に上がることあり発売日 1987/3/28バンダイ -
シミュレーション・ズー動物育成要素を含む動物園経営ゲーム
ゲーム内容
荒れた動物園を再建するのが目的
園長として動物園の運営管理を行う
約150種類の動物を飼育可能
身近な動物から珍しい種まで登場
動物の生態情報を確認できる図鑑機能搭載
広大な敷地を自由に活用可能
園内を動き回る動物グラフィックを楽しめる
システム 攻略要素
檻や施設の設置が可能
ショップなどの経営施設も配置可能
動物ごとに餌や管理設定を細かく調整可能
動物の健康状態や生存状況の管理が重要
補助金など資金要素あり
園の評価システムを搭載
動物の種類や配置で評価が変動
経営と育成のバランスが攻略の鍵
何を優先するかの判断が求められる
音楽 サウンド 声優
落ち着いた雰囲気のBGM
環境音や動物の鳴き声を再現
ボイス要素は限定的
経営シミュレーションらしい静かな演出
評価
動物育成と経営を両立した内容は評価できる
動物図鑑要素は学習的価値もある
システムの説明が分かりにくいとの声あり
目的が見えにくく取っ付きにくい面もある
慣れるまで時間がかかるタイプの作品
総評
本格的な動物園経営を体験できるシミュレーション
動物好きには魅力的なボリューム
分かりやすさよりもじっくり遊ぶ設計
サターン期の経営シミュレーションとして個性的な一本発売日 1997/2/7ソフトバンク -
エリア51バーチャガン対応
ゲーム内容
軍事施設を舞台にしたガンシューティング
敵は武装したゾンビ風のクリーチャー
ステージは自動スクロール形式
マップ内の敵を全滅させると次のエリアへ移動
味方キャラクターも登場
味方を撃つとライフ減少
フォークリフト上での戦闘シーンなど演出あり
システム 攻略要素
ガンコン使用時は画面外撃ちでリロード
コントローラー操作時はボタンでリロード可能
木箱破壊で武器アイテム入手
武器は複数あるが使用感の差は小さめ
ライフ制を採用
敵出現に素早く対応することが重要
進行方式はバーチャコップに近い
演出はレボリューションX風
音楽 サウンド 声優
緊迫感のあるBGM
効果音中心の演出
ボイスは限定的
アーケード風の雰囲気重視
評価
見た目は地味だが動作は比較的スムーズ
期待以上に遊べるとの声
武器差が少なく単調になりやすい
ガンコン必須に近い操作感
サターンのガンシューティングとしては良作寄り
総評
アーケード移植系ガンシューティングの一作
バーチャガンを活かせるタイトルの一つ
派手さは控えめだが安定した出来
サターンのガンシューティングコレクション向け作品発売日 1997/2/7ソフトバンク -
ポケット雀荘国内ゲームギア専用タイトル
ゲーム内容
モードは3種類を収録
フリー対局モード
通信ケーブルを使った通信対局
ストーリーモード「麻雀珍道中」
「麻雀珍道中」は日本列島を旅する構成
幻の5つの牌「名 夢 虎 津 都」を集める物語
各地の個性的なNPCと対局
勝利すると次のエリアへの切符を獲得
最終的にハワイへ到達
スタッフロールはなし
システム 攻略要素
対戦相手は約10人以上
イカサマアイテム使用可能
勝利でアイテム入手
アイテムで対局を有利に進行可能
ルール設定が細かく変更可能
ツモや平和 喰いタン ノーテン流れの有無設定可能
パスワード方式で進行保存
ストーリーモードは長めのボリューム
RPG風マップ進行演出あり
音楽 サウンド 声優
PSG音源による軽快なBGM
対局中BGMは複数バリエーションあり
イヤホン使用でステレオ対応
ボイスはなし
携帯機ながら雰囲気の良い音作り
評価
ストーリーモードがユニークで好評
イカサマやアイテム要素で遊びやすい
ガチ志向の麻雀プレイヤーには不向き
当時らしい個性的なキャラクター設定
ボリュームは携帯機としては十分
総評
2人打ち専用ながら多彩なモードを搭載
RPG風ストーリーで差別化された麻雀ゲーム
カジュアル寄りのバランスで幅広く楽しめる
ゲームギアならではの隠れた良作タイトル発売日 1992/2/7ナムコ -
Access Denied発売日 2019/02/06Ratalaika Games -
Fable Anniversary初代Xbox用「Fable」のHDリメイク作品
シリーズの原点にあたる物語
ゲーム内容
ファンタジー世界「アルビオン」が舞台
少年が英雄へと成長していく物語
善悪の選択でキャラクター性が変化
選択により周囲の反応や外見が変化
テレサやブレードジャックなどシリーズ重要人物が登場
後の2や3に繋がる設定の元祖
システム 攻略要素
アクションRPG形式の戦闘
剣、弓、魔法を組み合わせた戦闘スタイル
防御力や装備の概念あり
ダメージは自動回復せず死亡リスクあり
リザレクトポーションで復活可能
ダメージ蓄積で体に傷が残る仕様
クエスト受注型の進行
マップ誘導は簡易的で自力探索要素が強い
善悪値でストーリー演出が変化
音楽 サウンド 声優
重厚なファンタジー調BGM
日本語音声収録あり
音楽と声優演技は高評価
一部セリフの途切れや演出不具合あり
評価
シリーズファンには原点として価値が高い
HD化によりグラフィックは向上
操作のもっさり感が強い
ボタン反応の遅延やフリーズ報告あり
ロード時間が長め
バグや不具合の多さが不満点
シナリオと世界観は概ね好評
総評
Fableシリーズの原点を現世代向けに再構築した作品
世界観と選択システムは今でも魅力的
技術面の不安定さが評価を分ける
シリーズファン向け色が強い一作発売日 2014/02/06マイクロソフト -
ジンキ・リザレクション原作:綱島志朗「ジンキ」シリーズ
ジャンル:アドベンチャーゲーム
シリーズ完全新作
ゲーム内容
巨大ロボット「人機(ジンキ)」が存在する世界が舞台
美少女キャラクターとメカニック描写が特徴
小河原両兵を主人公にした新たな物語
津崎青葉、柊赤緒の物語の先を描く続編的作品
新型人機や新たな敵が登場
テキスト中心で物語を進行
分岐選択によるストーリー展開
システム 攻略要素
選択肢によるルート分岐あり
マルチエンディング形式
シリーズファン向けの世界観補完要素
テキスト量は比較的多め
難易度はストーリー理解寄り
アクション要素はなし
携帯モード対応
音楽 サウンド 声優
キャラクターボイスあり
主題歌や挿入歌を収録
シリアス寄りのBGM
ロボット作品らしい演出音
評価
原作ファンには世界観が魅力
イラストやキャラクターデザインは高評価
ゲーム性は薄く賛否が分かれる
テンポや構成面に不満の声あり
難易度や攻略面で不親切との意見もある
総評
ジンキシリーズの世界観を楽しむファン向け作品
ビジュアルと物語重視のアドベンチャー
ゲーム性を求める層には物足りなさが残る
原作愛が評価を左右する一作発売日 2021/02/25エンターグラム -
ドリームサーカスジャンル:経営シミュレーション
プレイヤーはサーカス団の団長
ゲーム内容
サーカス団を育成し公演を成功させるのが目的
団員を雇用し育成する要素あり
動物や団員のパフォーマンスを強化
公演の成功で評価や収益が上昇
仲間を増やすことで戦力アップ
観客の反応が結果に影響
ほんわかした雰囲気の世界観
システム 攻略要素
団員の訓練コマンドを選択して能力向上
経営管理要素を複数搭載
公演内容の構成が重要
育成と資金管理のバランスが鍵
単調になりやすい作業型進行
ゲームバランスにやや難あり
操作性はやや不便
ヘルプ機能は充実していない
音楽 サウンド 声優
サーカスらしい軽快なBGM
効果音中心のシンプルな演出
ボイス演出はほぼなし
雰囲気重視の音作り
評価
サーカス経営という題材は新鮮
他にあまりないジャンル性
全体バランスの粗さが目立つ
作業感が強く没入感に欠ける
育成要素は評価できるが中毒性は低め
総評
サーカス団長体験ができる珍しいシミュレーション
アイデアは魅力的だが完成度は伸び悩み
経営ゲーム好きには興味深い一作
バランス調整不足が惜しい作品発売日 1999/2/25TGL -
パチスロランド ぱちぱちコインの伝説パチスロ台は全てオリジナルデザイン
低年齢層を意識したファンタジー風世界観
ゲーム内容
主人公は6歳のセブンとチェリー
願いをかなえる「ぱちぱちコイン」を集める旅
店内を探索し情報やアイテムを入手
パチスロ台は全5種類
コインを集めてステージボスに挑戦
ボス戦はスロットによる数値バトル形式
手持ちコインがそのままHPになる仕組み
システム 攻略要素
ワンボタン中心で高速プレイが可能
レスポンスが良く連打で効率良く回せる
設定確認や変更が可能
ビッグボーナスを揃えやすくするアイテムあり
リール回転を遅くする補助アイテムあり
強烈な連荘性能を持つ台が存在
3,000枚前後で打ち止め仕様
台説明表示やリーチ目表示機能あり
ステージごとに必要コイン枚数設定あり
ボスHPが非常に高く大量コインが必要
アイテムは次ステージへ持ち越し不可
パスワード制を採用
音楽 サウンド 声優
明るく子供向け寄りのBGM
パチスロ効果音を中心とした演出
音声演出や実況はなし
全体的にシンプルな音作り
評価
オリジナル台の作り込みは評価できる
連荘性能と高速プレイは爽快感あり
リール制御が独特で揃えにくい
子供向けデザインとゲーム性の方向性に違和感
ボス戦の要求コイン量が高く作業感が強い
ストーリー要素は薄め
総評
RPG風要素を取り入れた異色のパチスロゲーム
システム面は意外と本格的でやり込み要素あり
世界観とターゲット層のミスマッチが目立つ
高速連荘とコイン稼ぎの爽快感が魅力の一作発売日 1994/2/25カロッツェリアジャパン -
ラモス瑠偉のワールドワイドサッカーラモス瑠偉監修
海外作「Tony Meola's Sidekicks Soccer」の移植作
ゲーム内容
ボールを追う可変視点の3Dフィールドを採用
選手視点に近いカメラワーク
日本リーグ32チーム収録
世界の32チームも登場
世界の強豪チームと対戦可能
ラモス瑠偉は実名登場
他選手は架空名中心
システム 攻略要素
試合中にフォーメーション変更可能
作戦指示による戦術調整が可能
スピード感のある試合展開
カメラが頻繁に回転し臨場感重視
ポリゴン風フィールド表現
視点変化が激しく慣れが必要
戦術重視の本格志向
セガのワールドワイドサッカーシリーズとは無関係
音楽 サウンド 声優
試合を盛り上げるスポーツ系BGM
効果音中心のシンプルな構成
実況音声はなし
当時のスポーツゲームらしい演出
評価
3D視点による臨場感は高評価
ゲームスピードが速く爽快感あり
視点の激しさに戸惑うプレイヤーも多い
ラモスの名前以外は実在要素が薄い
Jリーグブーム時代を象徴する作品
総評
3D表現に挑戦した意欲的なサッカーゲーム
当時としては臨場感重視の設計
戦術操作が可能な本格派志向
ラモスのネームバリューで話題性を持った一作発売日 1994/2/25パック・イン・ビデオ -
T2 ザ・アーケードゲーム原作:映画「ターミネーター2」
アーケード版からの移植作品
ゲーム内容
プレイヤーはT-800を操作
未来世界から現代へと舞台が移る構成
T-1000など原作キャラクターが登場
実写取り込み風の演出を簡略化して再現
敵T-800を撃ち破壊していく爽快感
ステージ制で進行
ラスボス戦あり
システム 攻略要素
基本武器は連射可能な銃
銃にはエネルギーゲージ制を採用
ゲージは時間経過で回復
ロケット弾、ショットガン、手榴弾などの特殊武器あり
特殊武器は弾数制限あり
強敵には特殊武器を使うのが有効
敵は出現後に継続攻撃してくる
出現パターンの把握が攻略の鍵
素早いターゲット処理が必須
味方キャラクターが登場するが誤射リスクあり
全体的に難易度は高め
アーケード版同様シビアなバランス
音楽 サウンド 声優
ゲームボーイ向けに簡略化されたBGM
効果音は銃撃音中心
映画の重厚感は簡易的に再現
音声演出やボイスはなし
評価
携帯機でT2の世界観を体験できる点は評価
難易度が高く歯ごたえがある
武器使い分けの戦略性あり
味方の存在がややストレス要素
原作ファン向けの内容
総評
アーケードの緊張感を携帯機に落とし込んだ意欲作
高難易度で覚えゲー要素が強い
原作再現度よりもシューティング性重視
T2ファンや硬派シューティング好き向けの一本発売日 1994/2/25アクレイム・エンタテインメント -
大都技研公式パチスロシミュレーター 秘宝伝 〜封じられた女神〜ゲーム内容
大都技研「秘宝伝 封じられた女神」を忠実再現
伝説モードや高確率状態を完全継承
上乗せARTを再現したゲーム性
実機さながらの出玉波を体験可能
ホールでの立ち回り前の研究用途にも適する
システム 攻略要素
設定変更機能を搭載
小役確率やモード移行の研究が可能
実戦感覚で遊べる「実戦チャレンジ」モード収録
データ閲覧機能あり
景品交換所モード搭載
各種ギャラリー収録
ダウンロード版も存在
音楽 サウンド 声優
実機のBGMや効果音を再現
ART中の楽曲も収録
PSP画面での液晶解像度はやや粗めとの意見あり
携帯機としては十分な臨場感
評価
実機再現度は概ね良好
携帯機で手軽に遊べる点が好評
液晶画面の粗さに不満の声あり
実機同様ハマリ展開も再現される
PSP版としては安定した完成度
総評
秘宝伝ファン向けの研究用シミュレーター
ARTの上乗せや伝説モードをじっくり体験可能
PSPで気軽に遊べる点が最大の魅力
実機さながらの波を楽しみたい人向けの一本発売日 2011/2/24パオン・ディーピー -
パチパラ17 ~新海物語 With アグネス・ラム~ゲーム内容
三洋の人気機種「新海物語Withアグネス ラム」を収録
海物語シリーズ特有のシンプルで爽快な演出を再現
実機さながらのリーチや魚群演出を体験可能
自宅で無制限にプレイできる家庭用版
ホールで既に撤去された機種を再現
システム 攻略要素
通常プレイのほかオンライン対戦対応
オンラインで他プレイヤーと同時プレイ可能
ダウンロードコンテンツで遊パチなど追加機種対応
データ管理や設定変更機能あり
ロード時間が長いとの報告あり
オンライン環境がないと魅力が半減との声
実機研究用途にも活用可能
音楽 サウンド 声優
実機のBGMや効果音を再現
魚群リーチなどの代表演出を収録
PS3出力ながら液晶演出が不鮮明との指摘あり
サウンド面は実機に近い臨場感
評価
海物語ファンには一定の満足度
オンライン対戦は好評
実機再現度に物足りなさを感じる意見あり
パチンコという性質上、長時間プレイは単調との声
ロードや処理面に不満あり
総評
新海物語を自宅で楽しめる定番シミュレーター
オンライン環境があるユーザー向けの一本
実機再現は一定水準だが完成度は賛否分かれる
海物語シリーズ愛好者向けのコレクション的タイトル発売日 2011/2/24アイレム(Irem) -
Black Robinia -ブラック ロビニア-ゲーム内容
探偵サイドと警察サイドの両視点で事件を追う構成
同一事件を別視点から描くマルチルート方式
全2話構成の短編型ストーリー
過去編や小話を収録
物語重視でテキスト中心の進行
一部にほんのりBL要素を含む演出あり
続編を示唆する終わり方
システム 攻略要素
選択肢分岐ありだが大筋は共通展開
推理パートは難易度低め
情報ファイルや人物ファイル機能を搭載
オートモード対応
達成率表示あり
フルコンプは比較的容易
プレイ時間は短めでボリューム控えめ
音楽 サウンド 声優
主題歌とエンディング曲は高評価
フルボイス仕様
声優陣は人気キャストを起用
一部キャラクターの声質や演技に賛否あり
BGMは作品の雰囲気重視の落ち着いた作風
評価
キャラクターデザインと楽曲は好評
ストーリー重視派には一定の評価
ボリューム不足との意見が多数
推理要素が簡単すぎるとの指摘
価格に対する内容量に不満の声あり
総評
難解な推理ではなくライトな物語体験向けADV
キャラクターと雰囲気を楽しむ作品
ミステリーとしては物足りなさが残る
続編前提の印象が強い未完感ある一作
声優や楽曲目当てのファン層向けタイトル発売日 2011/02/24ブロッコリー -
必殺パチンコステーションV9 おそ松くんゲーム内容
DAIICHI製「CRおそ松くんFNB」を忠実再現
80%前後の高確変率が特徴の名機
赤塚不二夫キャラクターによるコミカル演出
イヤミやデカパンなど人気リーチ演出を収録
実機同様の連チャンの興奮を体験可能
ホールでは撤去済みの機種を自宅で再現
システム 攻略要素
実機さながらの演出バランス
店舗では見にくいレアリーチも鑑賞可能
設定変更やデータ確認機能あり
オートプレイ対応
家庭用ならではの無制限プレイ
実機研究や演出確認用途にも活用可能
音楽 サウンド 声優
実機の効果音やBGMを再現
原作キャラクターの演出ボイス収録
コミカルで賑やかなサウンド設計
大画面表示では映像の粗さが目立つとの声
評価
名機を家庭で再現できる点が高評価
原作ファンには特に魅力的
連チャンのドキドキ感を再体験できる
グラフィックはやや粗め
ボリューム面は実機中心でシンプル
総評
おそ松くん世代や実機ファン向けの一本
撤去済み名機をいつでも楽しめる価値が大きい
演出鑑賞用途としても優秀
シンプルな実機再現型パチンコシミュレーターとして安定した完成度発売日 2005/2/24サンソフト -
三洋パチンコパラダイス11 ~新海とさらば銀玉の狼~ゲーム内容
CR新海物語M8Z、CR新海物語M6Zの2機種を収録
実機を忠実に再現したシミュレーション内容
通常攻略モードで自由な研究プレイが可能
実戦攻略モードで制限時間内の出玉勝負
液晶ビューモードで各種リーチや魚群演出を鑑賞可能
人気ストーリーモード「パチプロ風雲録3」完結編を収録
主人公「銀玉の狼」によるパチプロ生活を体験
システム 攻略要素
釘調整機能で任意の釘状態に変更可能
大当たり確率の設定変更が可能
プレイデータ常時表示機能あり
プレイ速度の高速化対応
実戦さながらの時間制限システム
部屋のカスタマイズやヒロインとの交流要素あり
分岐展開のあるアドベンチャー形式
音楽 サウンド 声優
新海物語シリーズの演出BGMを再現
魚群リーチなどの代表的演出を完全収録
実機さながらの効果音で臨場感あり
一部バグ報告あり(リーチ演出不発など)
評価
ストーリーモードの完成度が高い
実機研究用途として優秀
新海ファンには満足度が高い内容
機種が2種類のみで代わり映えに欠けるとの声
一部不具合報告がある点は惜しい
総評
新海物語をとことん研究できる一本
パチプロ風雲録シリーズの物語完結編としても価値あり
実機攻略とアドベンチャーの両立が魅力
新海ファンやシリーズ経験者に特におすすめの作品発売日 2005/2/24アイレム(Irem) -
実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳 Plusゲーム内容
パチスロ「北斗の拳」の実機再現シミュレーター
前作に新要素を追加した強化版
黒王バージョン、宿命バージョンの新パネル収録
バトルリールにアミバ、ラオウが参戦
奥義ゲージなどの追加演出要素
ミニゲーム多数収録(早押しバット、BBチャレンジ、出玉サバイバルなど)
プチリアルシミュレートモード搭載
システム 攻略要素
BB継続率の表示が可能
LEDランプや内部状態表示など解析機能が充実
ステイタス確認や各種フラグ閲覧が可能
データ収集機能で実戦研究向き
オートプレイ速度変更可
目押し練習に適したバトルモード搭載
前作セーブデータ連動要素あり
音楽 サウンド 声優
実機BGMを高音質で再現
オリジナルボイス追加(ラオウなど)
BB中楽曲や名シーン演出を収録
一部で読み込み音が気になるとの意見あり
評価
実機再現度は高く、研究用途として優秀
前作の不具合改善で完成度向上
データ解析面はシリーズ屈指の充実度
グラフィックはやや粗めとの声
ミニゲームは難易度高めで賛否あり
総評
前作の完成度を高めた実質的な完全版
北斗ファンや実機プレイヤーには満足度が高い内容
演出鑑賞やデータ研究などやり込み要素が豊富
グラフィック面の弱さはあるが、シミュレーターとしての完成度は高い一本発売日 2005/2/24サミー







