お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日9月28日に発売されたソフト
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マジックジョン『マジック・ジョン』は1990年にファミリーコンピュータ用ソフトとしてジャレコから発売されたアクションゲーム。
海外タイトルは『Totally Rad』。
主人公ジョンが魔法を使いながら進む全5ステージの2Dアクションゲーム。
操作は十字キーで移動、Aボタンでジャンプ、Bボタンで攻撃(念玉を発射)。
念玉は3段階までパワーを溜められる。
マジック選択画面から魔法を使用することができ、全12種類の魔法が最初から使用可能。
残機は敵を倒すことで増えるが、ライフゲージが無くなると1ミス。
ジョンのストーリーは、ガールフレンドのユウを救うために魔法を使う。
各ACTは複数のROUNDで構成され、最後にボス戦がある。
歴代のACTには遊園地や下水道などが含まれ、各ボスは異なった特性を持つ。
ジョンはミスター・ポンの弟子であり、魔法の使い手として成長する。
ユウはジョンのガールフレンドで、物語の中で誘拐される。
マジックには回復やダメージ、変身など多様な種類がある。
ゲームはデモシーンや魔法使用時に点滅する演出がある。
プログラムやデザインには複数の担当者が関与している。
ゲーム誌では評価が分かれており、『ファミコン通信』では23点、他の雑誌では約17点の評価を受けた。発売年 1990年 / ジャレコ -
ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?発売日とプラットフォーム:1990年9月28日にファミリーコンピュータ向けにカプコンから発売。
ゲームジャンル:横スクロールアクションゲームで、『ロックマンシリーズ』第3作目。
ストーリー概要:改心したDr.ワイリーとライト博士が平和のためにロボットを開発していたが、突如反乱を起こしたロボットたちをロックマンが鎮めに行く。
新キャラクター:ロックマンの兄「ブルース」が初登場。
新アクション:スライディング機能が追加され、移動や攻撃回避が可能に。
サポートメカ:ロックマンの愛犬「ラッシュ」が初登場し、移動アイテムとしてサポート。
特殊武器の追加:複数の新しい特殊武器(例:ニードルキャノン、マグネットミサイル)が登場。
ステージ構成:計19のステージ(8つの選択ステージ、4つの?ステージ、ブレイクマンとの対決ステージ、6つのワイリーステージ)で構成される。
操作の改善:武器選択画面での視認性向上や、残機とE缶が数値表示に。
無敵時間の追加:ボスにダメージを与えた際に無敵時間が発生するようになった。
ハードナックル:発射後に軌道を修正できるロケットパンチ型の武器。
ジェミニレーザー:反射するレーザーを発射する特殊武器。
ラッシュコイル/ラッシュジェット:ジャンプや飛行をサポートするラッシュの機能。
裏技:2コントローラーを使った無敵状態の裏技が存在する。
サウンドの進化:操作時の効果音が変更され、エネルギー回復音などが異なる。
移植版:1999年にプレイステーション、2005年以降に携帯電話ゲーム、Wiiやニンテンドー3DSのバーチャルコンソールでも配信された。
ストーリー性の強化:イベント演出がストーリー重視となり、シリーズの基盤を固めた。発売年 1990年 / カプコン -
探偵 神宮寺三郎 時の過ぎゆくままに…『探偵 神宮寺三郎 時の過ぎゆくままに…』は1990年に発売されたファミリーコンピュータ用アドベンチャーゲーム。
シリーズ4作目で、データイーストから発売された。
1999年にPlayStation用の『アーリーコレクション』としても発売された。
Wiiのバーチャルコンソールでも配信された。
携帯アプリとしてリメイクされ、2007年にDS版も販売。
タイトルは沢田研二のシングル「時の過ぎゆくままに」に由来。
ゲームはコマンド選択方式で進行。
神宮寺と洋子の二つのパートが存在。
過去パートはセピア調、現在パートはカラーで表現。
パスワードによるセーブ機能がある。
物語は神宮寺が犬を見つけたことから始まる。
盗まれた絵画を巡る事件が扱われている。
主要キャラクターには佐田健一、佐田和美、細川良介、細川信子、細川英二などがいる。
各キャラクターには独自の背景や関係性がある。
音楽や絵は多くのスタッフが関与して制作された。
ゲーム誌での評価では、ファミコン通信のクロスレビューで25点、ファミリーコンピュータMagazineで20.17点を獲得。
セピア調の演出が雰囲気を強調している。
脚本と演出は野島一成によって行われた。
記憶の中での追想がプレイヤーにおけるゲーム性の一環となっている。発売年 1990年 / データイースト -
ウルトラボックス 第2号『ウルトラボックス』は1990年から1992年にかけて発行されたPCエンジンCD-ROM2用のディスクマガジン。
全6号が発行され、その後SUPER CD-ROM2が発売された。
小学館『月刊PCエンジン』編集部との共同制作で、主にアニメーションを特色とした連載アドベンチャーゲームを収録。
物語は考古学者が古代文明の謎を解くためクリスタルを巡る内容。
各号にはデートスポット紹介や恋愛アドベンチャーゲームが含まれている。
3人の女性キャラクター(UBガールズ)が登場する恋愛アドベンチャーも連載された。
星占いや実用デート講座などの企画が展開されていた。
ソフト図鑑が各号に収録され、PCエンジンソフトの情報が網羅されていた。
読者参加コーナーが設けられ、イラストや投稿作品の紹介が行われた。
様々なジャンルのミニゲームが収録され、一部には脱衣要素が含まれていた。
各号にラッシャー木村による占いコーナーがあった。
6号での内容に関するリメイク希望の声もあった。
最終号ではウルトラボックスの休刊が告知された。
いくつかの連載内容は、後に小学館発行のムックに継承された。
各号タイトル画面は共通化され、操作説明なども一部受け継がれた。
総集編の6号には過去のストーリーがまとめられた。
ゲームの内容は多様で、アクション、レース、脱衣などが含まれていた。
一部のゲームには当時のトレンドや文化が反映されていた。
各号には編集後記やスタッフロールが掲載されていた。
最終的に、『ウルトラボックス』はCD-ROMという媒体の可能性を示した。発売年 1990年 / ビクター -
アフターバーナーII『アフターバーナー』は1987年にセガが発売したアーケードゲーム。
制作はセガAM2研で、ゲームデザインは鈴木裕が担当。
主なストーリーは、A国海軍パイロットがF-14トムキャットに搭乗し、Z国の敵機を撃墜しながらフロッピーディスクを輸送する。
プロトタイプ版『I』は18ステージ、完成版『II』は23ステージ。
操作にアナログスティックとボタンが使用される体感ゲーム。
ビジュアルは映画『トップガン』に影響を受けた。
アフターバーナーは世界的なヒットとなり、各国の賞を受賞した。
後に続編『アフターバーナー クライマックス』が2006年にリリースされた。
初期版はゲームバランスが不十分で、約3ヶ月後に改良版『II』が登場。
『II』では、敵を倒すだけでなく空中を飛ぶことでも加点されるシステムに変更。
日本での体感ゲーム筐体にはダブルクレイドルとクレイドルタイプが存在。
アーケード版は多くの家庭用ゲーム機に移植され、評価を受ける。
BGMはハードロックで、開発側の意図としてメロディが含まれていない版が存在。
セガ3D復刻プロジェクトとしてニンテンドー3DS版もリリース。
筐体のメンテナンスが難しく、ダブルクレイドルタイプの稼働が困難になっている。
ゲーム関連の賞や投票での高評価を獲得している。
近年の復刻版にはメロディー付きBGMやオプション機能が追加されている。
ファミコン版やメガドライブ版といった多様な移植版も存在し、それぞれ異なる評価を受けている。
複数の機種への移植が行われる中、特にメガドライブ版が評価されている。
ゲーム内の特定の演出や演奏は時代によって変遷している。発売年 1990年 / NEC -
ゴモラスピード『ゴモラスピード』は、UPLが1990年9月28日に発売したPCエンジン用アクションシューティングゲーム。
トップビュー方式で全方向スクロール、ただし一部ステージは固定画面や限定的なスクロール。
プレイヤーは「ゴーム」を操作し、ステージ中の胴体や餌「キュー」を回収して出口を開ける。
幾つかのステージではボスを倒すことで出口が開く。
敵からの攻撃でミスになるが、胴体に受けたダメージは一部回収可能。
ゲームオーバー時は回数制限付きでコンティニューやパスワードによる再開が可能。
ステージは「ACT X」として表記され、1~25まで存在し、一部はルート分岐がある。
簡単なチュートリアルがあり、初めてのフィーチャーに解説が表示される。
特定のアイテム(VE、シールドボールなど)を回収すると効果がある。
数種類の敵キャラクターとボスが存在し、それぞれに攻撃方法や弱点が異なる。
ゲームの評価は様々で、特に『ファミコン通信』や『月刊PCエンジン』からの評価が存在。
他のUPL作品とは関連がなく、特定のパスワードでバージョン情報が表示可能。
ゲームデザインは藤沢勉、ソフトウェアデザインは新井利男が担当。
ゲームのスタイルはユニークで、中毒性があるとの評価を受けている。
パスワードには他の作品のキャラクターが含まれる。
1993年時点でのPCエンジン全ソフト中、399位の評価。
ステージクリア条件はキューの全回収またはボス撃破。
説明書には敵キャラクターの一部が片仮名表記されている。
ゴームや敵が様々な動きをし、プレイヤーはそれに対応する必要がある。
ステージ数は多く、マップの構造が異なる場合がある。発売年 1990年 / UPL -
ダイハードタイトル: ダイハード
発売日: 1990年9月28日
メーカー: パック・イン・ビデオ
ジャンル: アクション
価格: 6,200円
対応機種: PCエンジン(Huカード専用)
原作映画: 1988年公開のアクション映画『ダイ・ハード』
ゲーム内容: 主人公ジョン・マクレーンを操作し、テロリストを倒し捕らわれた人々を救出する。
操作方法: アタックボタンで攻撃(初期はパンチ)、ジャンプボタンでジャンプ。
武器: 敵や箱から入手可能。弾切れで再び素手攻撃になる。
登場武器: アサルトライフル、サブマシンガン、グレネードランチャー、火炎放射器。
回復アイテム: 敵を倒すとドロップすることがある。
難易度: 制限時間が厳しく、敵を全滅させるより潜入を優先する必要がある。
ステージ数: 全10ステージ。
特徴: ステージ内に迷路要素や分岐があり、選択次第で戻される場合がある。
ボス戦: 各ステージ後半にボスが登場。武器やアイテム管理が重要。
最終ボス: 屋上でのヘリ戦。弾管理が鍵。
クリア後: エンディング後に2周目が開始されるが、特に変化はない。
コンティニュー制限: 制限回数内でステージの最初から再挑戦可能。
ダメージ判定: 敵攻撃や穴落下でLIFE減少。穴落下は即ゲームオーバー。
青い服アイテム: LIFEが倍になる重要なアイテム。
評価ポイント: 丁寧なグラフィックとユニークな原作再現。
欠点: 制限時間が厳しく、初心者には難易度が高い。
原作との違い: ゲーム内のセリフや設定に映画の雰囲気を取り入れつつも、独自要素が多い。
開発元: 日本物産(脱出というオリジナルゲームが元)。
ステージ特徴: 天井の金網やガラス破片など、視認性やトラップがステージごとに異なる。
音楽とビジュアル: オープニングからスタッフクレジットが表示される珍しい形式。
ユーモア: テキストに主人公のユーモラスな独り言が多い。
ファンの評価: 映画ファンやレトロゲーマーに楽しめるが、ゲームデザインの難解さで好みが分かれる。
現在の入手性: レトロゲーム市場での価格は状況により変動。箱ありは品薄。発売年 1990年 / パック・イン・ビデオ -
ダブルリングゲームタイトル: ダブルリング(PCエンジン用横スクロールシューティング)。
発売日と価格: 1990年9月28日、6,300円。
開発・販売元: 開発はフライト・プラン、販売はナグザット。
ジャンル: 2D横スクロールシューティング。
難易度設定: ビギナー、ノーマル、エキスパートの3段階。
操作方法: ショットボタンとスピード切替ボタンのシンプルな操作。
パワーアップ: ステージ中のアイテムで3段階まで可能、リングが自機の防御を強化。
リングの特徴: 敵弾を弾き返したり、敵にぶつけてダメージを与える。
ステージ構成: グラディウス風の高速スクロールや要塞面を含む多彩なステージ。
ボスの特徴: 各ステージに個性的なボスが登場、強すぎず弱すぎない調整。
既視感の強さ: グラディウスやR-TYPEなど他作品を参考にした要素が多い。
上下スクロール: 2画面分の縦幅があり、進行ルートの選択が攻略の鍵。
弾の見づらさ: 半透明処理された敵弾が背景に溶け込む問題あり。
グラフィック評価: キャラクターが小さく、全体的に地味だが丁寧に描かれている。
BGMの質: 高品質で、シューティングとしての雰囲気を盛り上げる。
エンディング: スタッフロールがなく、達成感が薄い構成。
隠しコマンド: スタッフリストが表示されるコマンドあり。
初心者向け: 難易度が低めで、初心者でも楽しみやすい調整。
爽快感: シンプルながら適度な爽快感があり、遊びやすいゲームデザイン。
パワーアップ戦略: 敵の傾向や地形に応じて武器選択が重要。
既存作へのリスペクト: 他の名作を参考にしつつも独自のまとまりがある。
リングの効果音: 敵弾を弾く音が気持ちよく、意図的に使用する楽しみもある。
高速ステージ: スピード切り替えを活用しないとクリア困難。
ボス攻略の親切設計: 攻撃ポイントを明示し、攻略の指針を提供。
裏技: 難易度設定を含む18種類の設定が可能。
シューティングとしての完成度: 地味ながら丁寧に作り込まれた良作。
初心者への配慮: 難易度がインフレ化していた時期の中で貴重なバランス調整。
短めのステージ: 他のゲームより短く、テンポの良さが魅力。
惜しい点: 独自性が薄く、記憶に残る要素が少ない。
総評: 地味だがしっかり作られた隠れた佳作シューティングゲーム。発売年 1990年 / ナグザット -
ファイナルブラスタータイトル: ファイナルブラスター (Final Blaster)
ジャンル: 縦スクロールシューティングゲーム
発売日: 1990年9月28日
価格: 6,800円
開発/発売元: ナムコ
プラットフォーム: PCエンジンオリジナル
シリーズ背景: ボスコニアンシリーズの第3作目で完結編
過去作との関係: ストーリーやシステムの継承はほとんどない
基本操作:
2ボタンでショット
長押しでフェニックスブラスター (貫通攻撃)
1ボタンでボンバー (オプション消費)
スピード調整: セレクトボタンで自機のスピード変更可能
アイテムシステム:
赤カプセル: ショットの強化
青カプセル: オプション追加 (最大3つ)
オプションとショットの組み合わせ: 16種類のフォーメーションが可能
ダメージペナルティ: ミス時に緑のカプセルを落とし、取得すると一部パワーアップを回復
スクロールコントロール: 自機の前後移動でスクロール速度を調整可能
難易度: 非常に高め。序盤から敵の配置がいやらしく、初見殺しが多い
難易度調整: プレイヤーのプレイ状況に応じてステージの難易度が変化
ステージ数: 全7ステージ
ボスデザイン: 個性的で風神雷神風のボスやスクラップドラゴンなどが登場
ラスボス戦: ボスラッシュを経て2段階のラスボス戦
特徴的な武器: フェニックスブラスターが強力だが使いどころが難しい
裏技: サウンドセレクトや自機の引っくり返り現象がある
グラフィック: カッコいい世界観と敵デザイン
ストーリー: 深いストーリーを感じさせるオープニングムービー
難易度バランス: 道中は高難易度だが、ボス戦はやや簡単な印象
リリース背景: アーケードからの移植ではなくPCエンジン独占タイトル
評価ポイント: 高い完成度と戦略性のあるパワーアップシステム
マイナスポイント: 初見殺しの多さやスクロール仕様に対する賛否両論
学習型ゲームプレイ: 敵の配置やパターンを覚える必要がある「覚えゲー」
プレイヤーの挑戦心: 難しいステージ構成がプレイヤーのやり込みを促す
再リリース: Wiiのバーチャルコンソールにも配信された発売年 1990年 / ナムコ -
おいらじゃじゃ丸!世界大冒険『おいらじゃじゃ丸!世界大冒険』は1990年にゲームボーイ向けに発売されたアクションゲーム。
海外向けに『Maru’s Mission』としてローカライズされた。
2022年に『The Great World Adventure』として再リリース予定。
ゲームは『忍者じゃじゃ丸くん』シリーズの一部で、唯一のゲームボーイ版。
さくら姫がアメリカの妖怪サタンにさらわれるストーリー。
操作キャラクターはじゃじゃ丸で、手裏剣を投げ敵を倒す。
ステージは右方向へと進む形式で、全6章構成。
各章に中ボスと大ボスが存在。
残機なしの体力制で、即死以外はゲームオーバーが少ない。
アイテムを敵を倒すとドロップし、体力を回復する。
特殊能力を持つアイテムも存在。
ボス戦前後に会話シーンやデモが挿入される。
ゲームの難易度は低く、全面クリアが容易。
各章の特定ボスを倒すのに必要な武器を中ボスから入手可能。
ゲーム誌から高評価を得ている。
2012年には3DS用にバーチャルコンソールで配信された。
ゲームで使用されるアイテムの名称は一部異なる。
第1章から第6章まで異なるテーマに基づく。
ボーナスステージが2回挿入される。
ゲームの特徴として純粋なアクションが楽しめる点がある。発売年 1990年 / ジャレコ -
F1ボーイ■ 基本情報・概要
1990年9月28日にアスク講談社から発売されたゲームボーイ初のF1レースゲーム
開発はレナール、価格は3,300円、プレイ人数は1~2人
タイトルは「F1ボーイ」だが、パッケージは女性ドライバーが描かれ話題に
パッケージイラストは藤田幸久氏(田宮模型のマスコットイラストで有名)
上空から見下ろすトップビュー型のレースゲーム
実在F1サーキット(1990年のF1スケジュール準拠)を簡易再現
■ ゲームシステム
操作はAボタンがアクセル、Bボタンがブレーキ、左右でハンドル操作
マニュアル車は上下でシフトチェンジ(3速まで)
ターボ搭載マシンはセレクトボタンでターボ発動(回数制限あり)
ハンドル切りすぎや縁石に乗るとスピンする(F3000クラス除く)
通信ケーブルで2人対戦可能(CPU含め8台レース)
コース右上に簡易マップ表示、カーブ前には矢印の案内が出る
3種のクラス(F3000=初心者向け、F1=中級、SUPER=上級)
レース数は1・4・8・16戦から選択可能
1レースの周回数は3~30周で設定できる
順位ポイントは実際の当時F1ルール(9-6-4-3-2-1ポイント制)
■ マシン仕様・戦略性
マシンはオートマ/マニュアル、V8/V10/V12など計9種類
マニュアル車の方が高性能だが操作が難しい
ターボは最高速度379km/hまで加速可能(使用回数制限あり)
コースに合わせて適したマシンを選ぶ戦略性がある
■ 実在F1要素
コース順は1990年F1世界選手権の開催順を再現
ただしブラジルはインテルラゴスではなく前年までのジャカレパグアが採用
ライバルレーサー名は当時のF1ドライバーのもじり(セナ、プロスト、ピケ等)
■ 良い点
9種類のマシンに性能差があり、選択の楽しさがある
オートマ車があるため初心者でもプレイしやすい
実在コースのレイアウト再現度が高い
シンプルながら操作性が良く短時間で遊べる
■ 問題点
処理能力不足で混戦時にマシンやコースマップが見えなくなる
エンディングが全モード・全戦数共通で達成感が薄い
長い周回数や高難易度モードに特典がなく目的意識が低い
総評
ゲームボーイ初のF1レースとしては手堅い作りで、コース再現度やマシン選択の戦略性は魅力
しかし処理落ち・視認性・特典不足などGBの限界が露呈
短時間で遊ぶ分には良いが、深くやり込むモチベーションは弱い発売年 1990年 / 講談社 -
ヘルファイアー同名アーケードゲームの移植版。
立沢直也による漫画作品に関連する名前『へるふぁいやー』は、落ち物パズルゲーム『ぷよぷよ』での積み方を示す。
『ヘルファイアー』は1989年に稼働した東亜プランの初の横スクロールシューティングゲーム。
SFを題材にし、独特なグラフィックとサウンドで各面が展開される。
家庭用ゲーム機への移植を考慮し横スクロールにした。
雑魚敵が硬く、攻略が難しい。
バージョンには1人交互プレイ(1P版)と2人同時プレイ(2P版)があり、出荷の大半は2P版。
難易度調整は1人交互プレイを基準に行われた。
作曲は上村建也が担当し、BGMは人気がある。
ショットの方向を4通りに選択できる。
プレイヤーは特定のアイテムを取得することでショットや移動速度がアップ。
戦いの舞台はギルド帝国が占領した6つの惑星。
オプションやシールド、ハイパーカノンなどの要素が追加されている。
メガドライブ版にはアレンジ曲が収録されている。
キャラクターデザインは北爪宏幸、アートミック制作のアニメ演出がある。
評価はゲーム誌で一定の点数が付けられている。
アーケード版からグラフィックや敵の攻撃が一部変更されている。
メガドライブ版ではビジュアルシーンやボイスが追加されている。
難易度はシールドの使用で若干緩和されている。
ゲーム音楽のアレンジやボイスキャストも存在。
様々なプラットフォームでリリースされ、異なるバージョンの評価がある。発売年 1990年 / メサイヤ -
対戦型大戦略Gゲーム概要
「大戦略」シリーズのゲームギア向け作品
BLUE国とRED国に分かれ、敵国の首都を占領するのが目的
兵器の種類は少ないが、戦略性は十分
ゲームギア向けに難易度を調整し、初心者でも遊びやすい
資金をMAXにすることで兵器開発が自由に行える
経験値とレベルの概念があり、ユニットを育成可能
ヘックスではなくスクエア型のマップを採用
30種類のマップが用意されており、ボリュームがある
戦車・戦闘機・機械化歩兵など多様なユニットが登場
シミュレーションRPG的な要素を含む
ゲームシステム
ターン制の戦略シミュレーション
資金を調整することで難易度を自由に設定可能
首都から5マス以内の空港や都市でユニットを生産可能
燃料の概念はないが、攻撃回数に制限あり
補給車で弾薬補給が可能(陸上・VTOL機・ヘリ)
輸送ユニット(輸送車・輸送ヘリ)は存在しない
歩兵ユニットは陸上と航空それぞれ1種類のみ
CPUの思考時間が短く、テンポ良く進行する
難易度を下げることで初心者でも簡単に勝てる
キャンペーンモードは搭載されていない
ビジュアル・演出
オープニングや拠点占領時の戦車・戦闘機のドット絵が細かい
16bit機とは異なり、戦闘シーンでの背景はなし
マスの配置をずらすことでスクエア型ながら戦略性を確保
デモ画面やタイトル画面がしっかり作り込まれている
マルチプレイ
通信ケーブルを使用し、対戦プレイが可能
対戦モード1: 1P vs CPU
対戦モード2: 1P vs 2P(通信対戦)
評価・総評
携帯機向けとしては高評価を得ている
簡略化されつつも戦略性のあるバランスの良いゲーム
より本格的なシミュレーションを求めるなら「アドバンスド大戦略」がおすすめ発売年 1991年 / システムソフト -
ストリートファイターIIダッシュプラスファイティングパッド6B専用
ゲーム仕様
パンチ×3(弱・中・強)、キック×3(弱・中・強)
任意ボタン配置可能
十字キーで移動
「エキサイトモード」搭載(アーケード版ターボに相当)
「グループバトルモード」搭載(MD独自)
モード詳細
グループバトル:2P専用でMATCHとELIMINATIONの2種
エキサイトモード:スピード調整機能あり(裏技不要)
グラフィックと画面構成
初期はスコア・ゲージが黒背景で評判悪かった
発売時にはアーケード版に近い表示に改善
MDのウインドウ機能とスプライトを駆使し再現
ザンギエフ面の金網・鎖も再現済
音・演出
BGM:FM音源でアーケードに最も近い
ボイス:しゃがれ声で評価低め
特殊演出:無敗でなくても特別エンディングあり
キャラごとに1枚絵のグラフィック付きエンディング
操作性
6ボタンパッド必須級の快適さ
CPSファイター(MD版)も発売(SFC版と操作性同等)
3ボタンではスタートでパンチ・キック切替
同時押し対応(SFCより格段にやりやすい)
比較・評価
アーケード版オープニング再現はMD版のみ
ダッシュ+ターボ的な内容を含んだ最後発移植
SFCより音・操作性で勝るが色数では劣る
ファミ通レビューではボイスの品質がマイナス要因に
思い出・その他
発表直後は画面構成の悪さで敬遠されたが、改善で再注目
SFC版と併用するユーザーも多かった
値下がり後にHORIスティックと共に購入するユーザーも
Amazonレビューでも評価はおおむね好評(★3.8)発売年 1993年 / カプコン -
パルスター『パルスター』(PULSTAR)はエイコムが開発、SNKが1995年に発売した横スクロールシューティングゲーム。
グラフィックはCGプリレンダリングで描かれ、多彩なアニメーションが特徴。
ゲームデザインはR-TYPEシリーズから影響を受けている。
アーケード版の他に、ネオジオ版(1995年)やネオジオCD版が発売された。
その後も各プラットフォーム向けに再配信されている。
タイトルの「PULSTAR」は「地球」を意味する造語。
ストーリーは西暦2248年から2258年にかけての異生命体との戦争を描く。
プレイヤーは攻撃部隊パルスターを指揮し、異生命体と戦う。
自機DINO246を操作し、全8ステージを攻略する。
ゲーム内ではチャージショットやボイジャーなどの攻撃手段が使用できる。
音楽は1995年にポニーキャニオンから発売され、リマスタリング版も登場している。
コミック作品や続編『ブレイジングスター』も存在する。
ゲームは1周で終了し、ステージ選択が可能。
各アイテムやパワーアップ要素が戦略に影響を与える。
ボイジャーとイオは防御や攻撃のための重要なアイテム。
ゲームのサウンドトラックには効果音も収録され、特典も存在した。
複数プラットフォームでの再配信が行われ、人気を保っている。
主要な攻撃方式にはチャージショット、メインショット、サブショットがある。
敵との戦闘やアイテム収集がゲームの要素となっている。
システムやキャラクターが続編に引き継がれる。
シューティングゲームとしての要素を強く保持し、多様な攻撃方法が特徴。発売年 1995年 / SNK -
ザ・キング・オブ・ファイターズ'98 ~DREAM MATCH NEVER ENDS~稼働・発売日: MVS版は1998年7月23日、ネオジオ版は1998年9月28日
特徴: KOFシリーズ第5作で、オロチ編完結後のドリームマッチ作品(ストーリーなし)
チームバトル: 3人1組で戦うKOFの基本スタイルを継続
ゲームモード:
ADVANCEDモード: ゲージストック制、機動力が高く安定感あり
EXTRAモード: ゲージ溜め方式、体力1/4以下で超必殺技使い放題
登場キャラクター: 総勢51名、歴代キャラが多数登場
バトルバランス: KOFシリーズの中でも特に良好で、高い完成度
CPU戦の変更: 固定ルートの採用、コンティニューサービスの導入
フィーリングバリエーションシステム: ADVモードでキャラごとの機嫌によってゲージ引き継ぎが変化(不評)
ガードキャンセル攻撃: ダメージあり、膠着状態を生みやすい
永久コンボの制限: 高難易度のもののみ残り、即死コンボはほぼ削除
BGM・演出: 過去作の楽曲をアレンジ、祭典らしい豪華な雰囲気
ステージ演出: キャラごとに専用ステージがあり、演出面が強化
処理落ちの減少: ROM容量の増加により、前作より快適にプレイ可能
隠しキャラクター: 裏キャラ(裏京、裏社、裏シェルミー、裏クリスなど)が存在
移植版: ネオジオCD、PS、DCなどに移植(ネオジオCD版はロードが長い)
コンシューマ版追加要素: OPアニメ、背景3D化、ネオジオポケット連動(DC版)
アケアカNEOGEO版: 2017年以降、PS4・Switch・Xbox Oneで配信
アケアカ2NEOGEO版: 2025年2月27日にPS5・Xbox Series X/S向けにリリース予定(ネット対戦対応)
キャラクター性能差: 強キャラ(大門、庵、クリス)と弱キャラ(ブライアン、裏ジョー)に差はあるが全体のバランスは良好
ストーリーの不在: ドリームマッチのため、物語要素は排除(評価が分かれる)
CPU戦の難易度: 1チーム目が強く、入門プレイヤーには厳しい
裏技・小ネタ: 「タケシ&ミカ」の背景登場、特定の掛け合い演出あり
レオナの敬礼ネタ: チャンに敬礼する謎の演出が公式設定に昇華
KOFシリーズ最高傑作との評価: キャラ数・バトルバランス・操作性の完成度が高く、今も人気が高い
PS2版UM(リメイク): 2008年に発売、『98UM』として調整版が登場
Steam版('98UMFE): 2014年リリース、ロールバックネットコード導入でオンライン対戦が快適化
PS4版('98UMFE): 2022年に発売、Steam版をベースにした移植
総評: KOFシリーズの集大成的作品であり、今でも「最高傑作」として評価されている発売年 1998年 / SNK -
ウイニングポスト4 マキシマム『ウイニングポスト4』は1998年にコーエーから発売された競馬シミュレーションゲーム。
シリーズ第4作であり、Windows版のみならず、PlayStationやドリームキャスト、PlayStation 2向けにもリリースされている。
パワーアップキットではインターネット対戦が可能だったが、2003年にサービス終了。
PS版にはPocketStation対応のミニゲーム「ウイニングジャンパー」が存在。
海外の重賞レースが大幅に増え、GIIやGIIIにも出走可能となった。
ドバイワールドカップが欧米以外での唯一の重賞レース。
海外競馬との関わりが増え、海外種牡馬との交配が可能に。
血脈活性化配合や特殊配合理論が初めて導入された。
競走馬の進路妨害が現実に即した形で導入される。
産駒の活躍によって新たな系統が成立するシステムが採用された。
一定条件でクラブを作成可能になり、繁殖牝馬が実名で登場。
ストーリーに関連するキャラクターが色々登場する。
重要なキャラクターには秘書や馬主、クラブ代表候補がいる。
牡馬と牝馬のリストも存在し、多彩な馬が登場。
ゲームの完成度向上が目指された。
コーエー定番シリーズとして廉価版も販売。
Windows版ではパワーアップキットのDVD-ROM版がある。
セリへの参加や種牡馬の輸入が可能になった。
マイナーチェンジ版の特徴として『3』の要素を受け継いでいる。
ゲーム内での競馬シミュレーションがよりリアルに表現されている。発売年 2000年 / コーエー -
GAME SELECT 5 和ジャンルはテーブルゲーム集
西洋系ボードゲームを収録した作品
■ゲーム内容
複数の定番テーブルゲームをまとめて収録
チェス リバーシ ブラックジャック ポーカーなどを収録
バックギャモンやチェッカーなどもプレイ可能
1本で多様なゲームを楽しめる構成
ストーリーモードも一部存在
■システム・攻略要素
各ゲームごとにルールに沿った対戦が可能
CPU対戦で腕を磨くことができる
ゲームごとに思考力や戦略が求められる
マンカラ系ゲームは初期配置で難易度が高め
チェスやリバーシは強いCPUが特徴
複数ゲームを遊び分けることができる
■音楽・サウンド・声優
シンプルなテーブルゲームらしい落ち着いた演出
音楽や効果音は控えめ
声優要素はなし
■評価
複数の定番ゲームをまとめて遊べる点は評価
CPUの強さや歯ごたえのある対戦は好評
一部ゲームは難易度が高くやり込み要素あり
一方で既存ゲームの寄せ集め感が強い
PCや他環境でも遊べる内容で新規性は低い
ストーリーモードは中途半端との声あり
■総評
定番テーブルゲームをまとめたシンプルな作品
手軽に遊べるが独自性は控えめ
思考ゲームをじっくり楽しみたい人向け
既存ゲームに価値を感じるかで評価が分かれる一本発売年 2000年 / 悠紀エンタープライズ -
実況GIステイブル『実況G1ステイブル2』はPS2用の競走馬育成シミュレーションゲーム。
実況は杉本清さんが担当し、馬番のみで馬名は言われない。
全重賞制覇が可能なゲーム。
配合理論にはアウトブリード&ニックスを推奨。
アウトブリードとは、インブリードを持たない配合のこと。
インブリードは、5代以内に同じ馬の血を持つ配合。
ニックスは、相性の良い血統同士の組み合わせ。
ブルードメアサイアー(母父)で安定が低い種牡馬が爆発しやすいとされる。
調教助手や厩務員のスキルは馬の育成に影響する。
ゲーム内の馬は6歳で強制引退となるため、晩成馬は不利。
脚質は逃げや先行が有利で、差しや追い込みは使いにくい。
ゲーム内の展開は運に左右される場面が多い。
杉本清さんの実況にはパターンがあり、全レースで同じような表現が使われる。
レース後の騎手は新馬戦でもガッツポーズをするため、違和感がある。
繁殖牝馬の育成には安定Dのカーネギーなどを使用する。
強い馬の作成には安定Aの種牡馬が効果的。
プレイスタイルとして、ゆったりとした育成が求められる。発売年 2000年 / コナミ -
上海フォーエレメント『上海フォーエレメント』は2000年9月28日にPlayStation 2で発売。
発売元はサンソフト。
ゲーム内容は従来の『上海』シリーズに準拠。
目的は全ての牌を消すことでクリア。
時間切れや手詰まりはゲームオーバーとなる。
マルチタップ対応で最大4人の同時プレイが可能。
2001年10月4日にスーパーバリュー2800として再発売。
ゲームは4つのステージに分かれている。
ステージ名は「クラシック上海」「フロート」「キャンドルライト」「ウインドストーム」。
公式ホームページが存在する。発売年 2000年 / サンソフト -
スーパーパズルボブルタイトル: スーパーパズルボブル
リリース年: 1999年
開発元: タイトー
シリーズ: パズルボブルの第5弾
ゲームスタイル: アーケードゲーム
操作方法: 8方向レバーと1ボタン(ボール発射)
ステージ数: 全30ステージ
ゲームオーバー条件: ボールがデッドラインを超える
初登場要素: 2人モード、デカ泡、チビ泡、ダンパー
コンシューマー版の特徴: 新しいバブル要素と反射ブロック登場
特徴あるバブル: デカ泡、チビ泡、メタルバブル
ダンパーと反射ブロックの機能: ブロックにバブルを当てると動作する
プレイステーション2版: 隠しキャラが出現
ゲームキューブ版: 4人対戦モードあり
キャラクター: バブルン、デビルン、ぱっきー、うーるん等
ストーリー要素: 特定のキャラクターが登場
目的: バブルを消し、パズルを解くこと
-廉価版: THE スーパーパズルボブルDX(ディースリー・パブリッシャー)
続編: スーパーパズルボブル2を収録
公式主題: 各バブルの特性とゲームの進行方法がポイント発売年 2000年 / タイトー -
沈黙の艦隊基本情報
発売日: 2000年9月28日
プラットフォーム: プレイステーション
ジャンル: 戦略シミュレーション
発売元: 講談社
原作ベース
かわぐちかいじの漫画『沈黙の艦隊』を忠実に再現。
原子力潜水艦「やまと」を中心に物語が進行する。
ゲーム概要
サイレントソナーシステムなど本格的な潜水艦シミュレーション。
やまとの性能をシナリオ進行に合わせてアップグレード可能。
操作と戦略
魚雷の発射や回避行動などをリアルタイムで命令。
索敵やノイズ解析が戦闘の鍵。
戦略要素
敵艦との探知合戦、隠密行動が重要。
魚雷の種類や発射方向、速度を考慮した戦略性。
ストーリー設定
日本初の原子力潜水艦「やまと」を操作して世界を相手に戦う。
シナリオは原作をベースに、独自の展開も含む。
ゲームシステム
隠密性を活かして敵艦隊を撃破するシミュレーション要素。
敵の索敵を回避しつつ攻撃のタイミングを計る緊張感。
評価ポイント
潜水艦ならではの動きやサスペンスが新鮮。
難易度が程よく、戦略性のあるゲームプレイが可能。
グラフィックと演出
当時のPSゲームとしてはグラフィックは古め。
機械音やノイズがリアリティを高めている。
操作性
前進しかできない、潜航深度が細かく設定できない点が不満。
説明書が分かりづらく、操作に戸惑うプレイヤーも。
プラクティスモード
初心者向けの訓練モードだが、クリア難易度が高いとの声。
リアルさとゲーム性のバランス
潜水艦の動きを再現する一方で、操作性に制限あり。
原作のファンには高評価だが、万人向けではない。
隠し要素
やまと以外の潜水艦「たつなみ」がクリア後に使用可能。
不満点
直進のみの操作、潜航深度の制限。
グラフィックの古さが目立つ点。
総合評価
原作ファンやシミュレーションゲーム好きにはおすすめ。
操作性やシステムの古さが気になる人もいる。
続編の期待
潜水艦の動きをより細かく設定できる続編を望む声も。
市場評価
中古市場での流通は少なく、入手が困難な場合も。
ユニークな魅力
ノイズや索敵の駆け引きが他のゲームにはない特徴。
おすすめプレイヤー
原作ファン、戦略シミュレーション好き。
潜水艦の世界観に興味がある人。
プレイ体験の印象
潜水艦独特の動きや探知の緊張感が楽しめる一作。発売年 2000年 / 講談社 -
ラブひな 愛は言葉の中に概要: 『ラブひな』を題材にしたアドベンチャーゲーム
特徴: ポケットステーションを活用し「言葉」を集めるシステム
言葉の種類: 500種類以上
イベント数: 150種類以上
プレイヤーの役割: 浦島景太郎となり「ひなた荘」の住人とのイベントを楽しむ
ゲームシステム: 言葉を集め、本編で組み合わせることでイベント発生
言葉の入手方法: 通信、ジャンケン、リモコン使用など
クリア難易度: 言葉を集めるのが非常に困難
ボイス機能: 言葉の組み合わせ成功時にキャラのボイスが流れる
肯定的な意見:
『ラブひな』ファンには楽しめる
言葉を組み合わせてイベント発生が楽しい
キャラのボイスが聞けるのが良い
否定的な意見:
言葉を集めるのが難しすぎる
他キャラのイベント数が少ない
言葉のパスワードが分かりづらい
ゲームというよりファンディスク向き
ファン向け作品: 『ラブひな』が好きな人向けの内容
続編への期待: イベントの充実やシミュレーション要素の追加を望む声あり発売年 2000年 / コナミ -
麻雀幼稚園たまご組2 0からの麻雀発売年 2000年 / アフェクト -
クロス探偵物語1 前編『クロス探偵物語〜もつれた7つのラビリンス〜』は、1998年にセガサターン用に発売された推理アドベンチャーゲーム。
開発はワークジャム、発売はデジタル・トウキョーとプランプラン。
1999年にプレイステーションへ移植され、2000年には廉価版が発売されている。
企画、脚本、監督は神長豊、キャラクターデザインは玉置一平。
ゲームには100人以上のキャラクターが登場し、主題歌はピチカート・ファイヴの「大都会交響楽」。
専用の高速データ読み込み技術「マッハシーク」を使用し、ロード時間が短縮されている。
第4話はゲーム要素がなくサウンドノベル形式になっている。
プレイヤーの推理力に応じて難易度が変化する「難易度調整システム」が搭載。
評価は高かったが、伏線が未消化な点に対して不満の声があった。
セガサターン版とプレイステーション版の間にいくつかの追加要素や変更点がある。
セガサターン版は音声が無かったが、プレイステーション版では音声が追加された。
キャラクターには、主人公黒須剣やその関わる人々、名探偵冴木達彦が存在する。
黒須剣は父親の死の謎を追うために探偵となる物語。
続編は発表されながらも実現していないが、その後のストーリー展開も計画されていた。
クロス探偵物語の続編を望む声が多かったが、販売成績が振るわなかった。
物語の中で、各話ごとに異なる事件が展開されるスタイル。
キャラクター同士の人間関係が物語の中で徐々に明らかになる。
ゲームは多岐にわたる事件解決の構成で進行する。
「せがた三四郎」が削除されたが、他の新たな要素が追加された。
主人公が直面する困難や成長が描かれている。発売年 2000年 / ワークジャム -
クロス探偵物語1 後編『クロス探偵物語〜もつれた7つのラビリンス〜』は1998年にセガサターン向けに発売された推理アドベンチャーゲーム。
1999年にプレイステーション版が発売され、副題は削除された。
主題歌はピチカート・ファイヴの「大都会交響楽」である。
100人以上のキャラクターが登場し、企画・脚本は神長豊が担当。
マッハシークと呼ばれる高速データ読み込み技術を使い、読み込み時間は短縮されている。
第4話はゲーム要素のないサウンドノベル仕立てとなっている。
プレイヤーの推理力に応じて、第6話と第7話の難易度が変化する「難易度調整システム」が搭載。
セガサターン版とプレイステーション版にはいくつかの相違点があり、プレイステーション版では追加要素も存在する。
セガサターン版では音声がテキストのみであったが、プレイステーション版では新たに声優の音声が収録された。
作品評価は高いが、伏線が未消化で終了することに不満の声もあった。
続編は発表されたが、実現には至っていない。
主人公は黒須剣で、父の死の謎を追う探偵としての物語が展開される。
剣は冴木探偵事務所に弟子入りし、様々な事件を解決する。
物語は全7つの事件で構成され、複雑な人間関係が徐々に明かされていく。
評価点ではストーリー展開やキャラクターの魅力が挙げられている。
プレイステーション版はファミ通レビューで32点を獲得し、ゴールド殿堂入りしている。
セガサターン版は30点を獲得し、シルバー殿堂入り。
作品制作には多くのスタッフが関与し、音楽やグラフィックも高く評価された。
物語の中には親子の絆や探偵としての成長が描かれている。
グラフィックや演出に対する評価も良好である。
続編の企画は存在したが、具体的な進展はなかった。発売年 2000年 / ワークジャム -
よしもと麻雀倶楽部DELUX 1500シリーズ発売年 2000年 / サクセス -
ベアルファレス『ベアルファレス』はソニー・コンピュータエンタテインメントが発売したアイソメトリックビューのアクションRPG。
開発はZealsoftが担当し、略称はベアルまたはベアファ。
企画はソニーのクリエイター発掘オーディションのイベントによって生まれた。
2007年7月26日にゲームアーカイブスで配信開始。
物語の舞台は外界と隔絶された冒険者の町カルス・バスティード。
主なテーマは富、名声、永遠の命を求める若者たちの戦い。
RPGと恋愛シミュレーション要素を兼ね備えている。
仲間との関係がエンディングに影響するが、ソロエンドは存在しない。
主人公はプレイヤーの分身で、性格や行動はプレイヤーによって決定される。
最大3人の仲間を選び、パーティを編成可能。
ゲームはクォータービューで描かれ、トラップ要素が独特。
さまざまな武器やトラップがあり、キャラクターごとに固有の効果がある。
平和を維持していたが、後に動乱の時代(黄昏の時代)に突入。
アザレの石の発見が物語の発端となる。
カルス・バスティードは無法地帯で、さまざまな背景を持つ人々が集まる。
物語は主人公が仲間とともに冒険し、成長する過程を描く。
クライマックスでは精神世界と物質世界の融合の目的が描かれ、最終的に主人公たちが神を倒す。
この物語の結末は「黄昏の時代」へと導く状況を示唆している。
多くのキャラクターが登場し、それぞれ異なる背景や目的を持つ。
ゲームのシステムや世界観は、複雑な人間関係や心理戦を強調している。発売年 2000年 / ソニー -
高機動幻想ガンパレード・マーチ発売日:2000年9月28日、プラットフォームはPlayStation。
企画・開発はアルファ・システム、ジャンルはシミュレーション。
プレイヤーは学生兵として幻獣と戦いながら日常を送る自由度の高いゲーム。
ゲームの進行は「学園モード」と「戦闘モード」に分かれる。
NPCキャラクターのAIによって人物関係が変化する。
発売当初は宣伝が不十分だったが口コミで人気が出る。
2003年にテレビアニメ化、『月刊コミック電撃大王』にて漫画版も連載された。
小説版も存在し、シリーズは45巻に及ぶ。
第二次世界大戦中に突如現れた幻獣との戦争が背景。
プレイヤーキャラクターは速水厚志で、仲間との関係性がゲームの進行に影響。
勲章システムがあり、戦闘での成果に応じて発言力や能力値が変わる。
ゲーム内には多くのバグが存在し、修正のための署名活動も行われた。
戦車やウォードレスといった兵器が登場し、戦闘はターン制。
環境や人間関係に応じて場の雰囲気が変わるシステム。
プレイヤーの行動が仲間の生死に直接影響を及ぼす要素がある。
続編や関連作品(絢爛舞踏祭など)が存在し、世界観が繋がっている。
評価システム(友情評価、愛情評価)があり、恋愛要素が含まれる。
フェティッシュな要素(ソックスハンターなど)が含まれ、ユニークなキャラクター設定が特徴。
以上の要点をもとに、『高機動幻想ガンパレード・マーチ』の概要を把握できます。発売年 2000年 / ソニー -
トランプコレクション2 ボトムアップ的世界一周の旅発売年 2000年 / バンダイ -
宇宙戦艦ヤマト 英雄の軌跡◆ 主な収録内容
『宇宙戦艦ヤマト』を題材にしたファン向け補完ディスク
新作ミニシミュレーションゲーム「永遠のジュラ編」収録
PS版『遥かなる星イスカンダル』のムービーをすべて収録
新作および3D映像によるムービー集あり
各種未公開アイテムを含む貴重な資料データベースも搭載
『ヤマト1・2』のセーブデータ閲覧・管理機能付き
◆ 特徴・機能
「イスカンダル編」未クリアユーザー救済用の内容構成
映像集で過去作の名シーンを再鑑賞可能
システムは前作(2作目)を流用した作り
「永遠のジュラ編」は簡易SRPG風
ボリュームは控えめながら、価格も抑えめ
◆ 評価・所感
初代『イスカンダル編』がバグだらけだったため、その補填的役割を担う
修正版を出さずファンディスクで補ったバンダイの姿勢には批判も
ファンであれば買って損はないという評価が多い
一方で「1作目のバグを隠す贖罪的アイテム」との声も
全体として熱心なファン向けコンテンツとして成立
総じて、『宇宙戦艦ヤマト』シリーズのファンのための資料・映像・おまけゲーム集であり、特に初代PS版の不具合を体験したユーザーには価値がある内容です。発売年 2000年 / バンダイ -
夢のつばさゲーム名: 夢のつばさ(2000年9月28日発売)
プラットフォーム: PlayStation、Dreamcast、Windows
Dreamcast版は2001年7月26日、Windows版は2002年3月30日に発売
ストーリー: 主人公深山直人がULP(ウルトラライトプレーン)で空を飛ぶ夢を追う
直人の幼なじみ・深山勇希と、突然現れた少女・瑞雲しずくの関係を描く
しずくは直人を死の運命から救う天使
追加シナリオがドリームキャスト版に含まれる
各種隠しファイルが収録されている
キャラクターは航空機名に由来、一部は特攻機名から
シナリオライター: 梅田伸明、三浦洋晃
キャラクターデザイン: 成瀬ちさと
主題歌: オープニングテーマ「夢のつばさ」
音楽: 阿保剛
綾小路澪(追加シナリオキャラクター)の登場
柴田太郎がキャラクターデザインの色使いを評価
KIDからは他に天使をテーマにしたゲーム『てんたま』もあるが関連性はない
深山勇希は直人のいとこで幼馴染
深山直人は父の形見のULPの免許取得を目指す
ゲーム内に関連書籍やCDも存在
登場キャラクターは個性的で、ストーリーに影響を与える発売年 2000年 / キッド -
青の6号 Antarctica原作:OVA『青の6号』(フルデジタルアニメで話題を呼んだ名作)
メディア:2枚組ディスク構成
【ゲーム内容】
プレイヤーは主人公・紀之真弓として物語に参加。
舞台は「青の6号」と「ゾーンダイク」勢力の戦いを描いた海洋戦記。
乗組員との会話やイベントを通じてストーリーが進行する。
戦闘はリアルタイム進行の艦隊戦形式。
原作の緊張感を再現する演出・シナリオ展開が特徴。
幽霊船や未知の生物(カタツムリ型敵など)との戦闘も登場。
物語と戦略SLGが融合したシネマティック体験が重視されている。
【システム・攻略要素】
戦闘はリアルタイムで進行し、攻撃・潜伏・修理などの指示を逐次出す。
潜水による一時的な潜伏で敵攻撃回避+HP回復が可能。
「修理ポット」による他艦のHP回復など、ユニット能力を活かす戦術が重要。
パイロット(りんごちゃん、くまさん、伊織風キャラなど)ごとに特性あり。
強ユニットに依存せず、戦略を立てなければ勝てない難易度設計。
復活・セーブ管理を活用しないと後半は特に難しい。
【音楽・サウンド・声優】
OVAを踏襲した重厚なBGMと効果音で戦闘の臨場感を演出。
原作の世界観を意識したサウンドデザイン。
主要キャラクターにはボイス演出があり、没入感を高めている。
【評価】
戦略性の高さと世界観の忠実な再現が高評価。
戦闘はシンプルな操作ながら奥が深く、戦略の立て方次第で難易度が大きく変わる。
幼少期のプレイヤーでも徹夜でエンディングまで遊び切るほどの没入感を持つ作品。
ただしセーブ・システム理解が前提のため、初心者にはややハードル高め。
【総評】
原作ファン必見のシネマティック艦隊シミュレーション。
戦術性・緊張感・物語の三拍子が揃った隠れた良作。
OVAと同様に、映像+戦略を融合させた構成が印象的。
難易度は高いが、やり込み甲斐と達成感があるタイプのタイトル。
PS1後期のシミュレーション作品の中でも独自色が強く、現在でもファンが存在する。発売年 2000年 / バンダイ -
キミにsteady発売情報: 2000年9月28日発売、シーディーブロス開発のプレイステーション用恋愛シミュレーションゲーム。
価格: 定価6,380円。
ジャンル: 高校2年生の2学期を舞台にした恋愛シミュレーション。
ゲームの流れ: 体育祭、学園祭、修学旅行などイベントが満載。
ストーリー概要: プレイヤーは高校2年生として、クリスマスイブに彼女と過ごすことを目指す。
特徴的な主人公: 平凡な男子高校生が主人公で、非現実的な要素を排除した設定。
システム: 移動やコマンド選択による探索型ゲーム進行。
イベントCG: 初日からCGが多く、ビジュアル面で楽しめる。
キャラクターデザイン: シンプルで古き良き90年代スタイル。
ヒロインの個性: 多彩なキャラクターたちとの交流を楽しむ。
会話システム: 主人公以外はフルボイス。
週末の自由行動: マップ移動でイベント発生やヒロイン探索が可能。
選択肢と時間制限: 特定イベントではスリリングな選択肢も存在。
ミニゲーム搭載: 格闘やパズルなど9種類のミニゲームが楽しめる。
ミニゲームの目的: 勝利することでヒロインの情報を入手可能。
難易度: フラグ管理が複雑で攻略情報が乏しい。
操作性の問題: メッセージスキップ非対応、選択肢の誤選択が発生しやすい。
セーブ&ロード: 長いロード時間が難点。
雰囲気の再現: 「ときメモ」に似た90年代恋愛シミュレーションの懐かしい感覚。
シナリオの質: エロゲ版から移植されたシナリオで完成度が高い。
PC版との違い: 絵柄やデザインが大きく異なり、アニメーション演出が強化。
町の探索: 同級生風の町探索が可能で、古典的な恋愛ゲームを彷彿とさせる。
ヒロインの変化: 学校では派手なヒロインが私服では地味になるなどのギャップ演出。
評価: 簡素ながら丁寧に作られたB級恋愛ゲームとして好評。
難易度バランス: ゲーム進行に時間がかかるが、攻略しがいがある。
エロゲ版の存在: Win95版のエロゲが元だが、内容は異なる。
オープニング: 動画演出があり、コミカルで引き込まれる内容。
ミニゲームの質: じゃんけん的要素ながら動きが良く、遊び心を感じる。
古き良き要素: 現代のゲームにはない、古臭さが魅力として支持される。
総評: シンプルながら懐かしさと魅力が詰まった作品で、じっくり楽しめる。発売年 2000年 / シーディーブロス -
パチンコ & パチスロ Parlor!PRO エクストラ発売年 2000年 / 日本テレネット -
ビートマニアGB ガッチャミックス2ゲームボーイカラー専用
元々は『NET JAM』として開発 → オフライン版に変更して発売
■ ゲーム概要
『beatmania GB』シリーズ第3作目(GBC専用)
前作までの移植・オリジナル曲を廃止し、全25曲が版権曲
楽曲はJ-POP・アニソン中心(1980〜1990年代ヒット曲)
■ 主な収録曲(一部)
「LOVEマシーン」モーニング娘。
「HOT LIMIT」T.M.Revolution
「残酷な天使のテーゼ」
「DEPARTURES」globe
「キューティーハニー」「ラムのラブソング」「サザエさん一家」
「Get Wild」「TRUTH」「警部補 古畑任三郎のテーマ」など
■ 特徴・強化点
音質・グラフィック大幅向上(ノートに光沢あり、視認性UP)
GBC専用化により演出が強化
通信ケーブルによる / 2人プレイ(協力/対戦) / に一部対応
「サザエさん」ジャンケンの演出など、曲ごとの遊び心あり
■ 難易度・プレイ性
シリーズ最高難易度:中〜上級者向け
レベル4〜5曲では16分連打・縦連・大階段譜面が登場
初心者にはやや厳しい設計(ミス時ゲージ減少も大きい)
■ オプション要素(隠し)
HIDDEN、RANDOM、SUDDENなどの標準オプションに加え、
STEALTH、MYSTERY、SUPER MYSTERYなどの高難度隠しオプションも搭載
■ 賛否点
【賛】音質向上、視認性の改善、懐かしの選曲
【否】アレンジの質にムラ(例:HOT LIMITの遅さ)
【否】パスワード制の不便さ(隠し曲再入力必須)
■ 総評
GBC音ゲーとしては演出面が進化し完成度は高い
ただし高難度化・操作性問題・記録性の欠如により、初心者には敷居が高め
シリーズに慣れてからのプレイが推奨される中〜上級者向け作品発売年 2000年 / コナミ -
実戦パチスロ必勝法! @VPACHI ~コングダム~■ゲーム内容
ネットワークパチンコゲーム「ネッパチ」のパチスロ版
収録機種「コングダム」を再現
実機感覚でパチスロをプレイ可能
ネット大会に参加して成績を競う形式
一定条件達成で景品獲得が可能
7連チャン達成で特別景品が用意されていた
■システム・攻略要素
実機の挙動やリール制御を再現
ネットワーク対戦・大会要素あり
大当たり回数が重要な評価基準
連チャン性能を活かした立ち回りが鍵
戦略的にプレイして景品獲得を目指す構造
オンライン参加による競争要素が特徴
■音楽・サウンド・声優
パチスロ実機に準拠した効果音を再現
リール音や当たり演出音を搭載
演出音中心でシンプルなサウンド構成
声優要素はほぼなし
■評価
実機再現度の高さは評価される
実際に景品が当たる独自性が強み
ネット大会による競争要素が特徴的
当時としてはユニークなオンライン連動作品
収録機種が限定的で遊びの幅は狭め
現在ではオンライン要素が活かしにくい点が弱点
■総評
実機再現とリアル景品連動を軸にした異色のパチスロゲーム
ネット大会による競争と報酬が最大の特徴
単体ゲームとしてはシンプルだが当時の体験価値は高い
現代ではオンライン前提設計がやや制約になる
歴史的には珍しい報酬連動型タイトルとして印象に残る作品発売年 2000年 / MAXBET -
聖霊機ライブレード『聖霊機ライブレード』はウィンキーソフトのシミュレーションRPG。
2000年3月23日にプレイステーションで初発売。
2000年9月28日にはドリームキャスト版が登場。
2007年にはプレイステーション版がゲームアーカイブスで配信されたが、配信終了。
ウィンキーソフトの初のオリジナル作品で、『魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』の続編企画が基になっている。
戦術パートとプライベートパートの二部構成。
攻撃によるダメージ修正やZOCの概念を採用。
精神ポイントは存在せず、プラーナを消費する。
主人公機「ライブレード」は同乗者を選べ、性能が変化。
各キャラクターの信頼度やヒロイン候補の好感度を上げるプライベートパートがある。
主人公・風見透夜は17歳で熱血漢。
ヤマトという黒猫が主人公の相棒。
多様なヒロイン候補が存在し、それぞれ異なる特徴を持つ。
物語は透夜がロボットに遭遇することで始まる。
続編『聖霊機ライブレードII』や関連作品の発表があったが詳細は不明。
複雑な条件でエンディングが変化するキャラクターがいる。
作品には独特の設定やキャラクター背景が豊富。
ゲームのサウンドトラックや攻略本が販売されている。発売年 2000年 / ウィンキーソフト -
ネッパチIII @VPACHI ~CRど根性ガエル2・CRど根性ガエルH~基本情報
『ネッパチ3 CRど根性ガエル』はドリームキャスト向けパチンコシミュレーションゲーム。
ダイコク電機より2000年9月28日に発売。
人気漫画、アニメ『ど根性ガエル』を題材にした実在パチンコ台を再現。
VGA出力、モデム通信に対応。
ネッパチシリーズ第3弾として登場。
ゲーム内容
パチンコ台「CRど根性ガエル」を家庭で楽しめるシミュレーター作品。
収録機種は「ど根性ガエル2」「ど根性ガエルH」。
発売当時はネット接続によるネッパチタウンなどのオンライン要素を搭載。
オフラインでは実機再現型のパチンコプレイを楽しむ内容。
原作キャラクターを使ったリーチ演出などを再現。
システム・攻略要素
台を自由な角度から確認できる視点変更機能を搭載。
拡大表示により盤面や演出を細かく見ることが可能。
実機感覚を重視した玉の動きや台演出を再現。
リーチ演出や大当たり演出をじっくり楽しめる。
パチンコホールの雰囲気を家庭向けに再現。
当時のCR機の雰囲気を保存した資料的価値もある。
音楽・サウンド・声優
『ど根性ガエル』をイメージした楽曲アレンジを収録。
ホール内の騒音や玉の音など実機らしいサウンド表現。
キャラクター演出と効果音で原作の雰囲気を再現。
声優要素よりパチンコ台そのものの再現性を重視。
評価
ドリームキャスト性能を活かした綺麗な台グラフィックが特徴。
視点変更や細かな再現によりシミュレーターとして丁寧な作り。
当時遊んだ台を懐かしむユーザー向けの魅力が強い。
パチンコ未経験者にはゲーム性が単調に感じやすい。
オンラインサービス終了後は遊べる要素が減少している。
レトロパチンコ保存ソフトとしての価値がある。
総評
『ネッパチ3 CRど根性ガエル』は、ドリームキャストで実機パチンコを再現したシミュレーション作品。
派手なゲーム要素よりも台の挙動、演出、ホール感の再現を楽しむタイプ。
当時のパチンコ文化や『ど根性ガエル』台に思い入れがある人ほど楽しめる一本。発売年 2000年 / ダイコク電機 -
HAPPY★LESSON ~ファーストレッスン~ジャンル: ファンディスク
モード選択: スロット、ギャラリー、ネット(ネットは機能せず)
スロットモード: 目押しではなく、ランダムに選ばれる施設でキャラクターが登場
ハズレが多い: スロットでハズレが頻発
ギャラリーモード: 特定のスロット結果を出さないと選択できない
図書室+商店街+むつきの部屋: これらを選べばイラスト集や声優インタビューが見られる
イラストや設定集: コンテンツの解放条件が難しい
ゲーム内容: スロットが主な遊びで、スロットの結果に依存する内容
キャラクターシール: 未開封特典として付属
オリジナルテレカ購入権: ファンディスクに付属していた特典、価格は2,000円
スロットの運要素: 運ゲー的要素が強く、満足感が低い
総評: 狂気の世界観だが、ゲームとしては運要素が強く退屈発売年 2000年 / データム・ポリスター -
もっとプロ野球チームをつくろう!ゲーム内容・特徴
野球チームを一から育てて日本一・世界一・宇宙一を目指す長期経営型シミュレーション
前作よりシステムが大幅に進化し、監督・コーチによる成長会談システムが実装
プレイヤーの育成状況や適性を「首脳会談」で随時確認でき、メモ機能も搭載
選手の成長タイプ(早熟・晩成など)が前作よりシビアになり、難易度が上昇
世界選手権や宇宙リーグなど後半コンテンツが充実
経営面ではサイドビジネスが後半にならないと儲からないため、資金繰りが重要
練習設備を強化することで育成効率が大きく変わる
操作・UI・仕様
UI操作にやや煩雑さあり
ロード時間が長く、テンポが悪いとの声も
選手の不満は「練習を休みにする」など直接介入で緩和可能
成長速度が遅く、育成の手応えが出にくい
年数が経つと敵チームが弱体化してしまい、やや作業感が出ることも
ファン・ユーザー評価
ドリキャス版がシリーズ中で最も評価が高いとする声が多い
OB選手や現役選手が多く登場(ただし江川・落合などは不在)
キャラが2頭身で愛着が湧く
やり込み要素が多く、1プレイで数十年分の進行が可能
世界一達成のためには晩成選手を育成タイミングに合わせて編成を整える必要あり
FA・トレード・ドラフトなど多彩な獲得ルートがあり、戦略性が高い
一部ユーザーから「人生の一部」になったとの熱烈な感想も
宇宙一達成後は「宇宙キャンプ」や「宇宙人スカウト」などの要素が開放
総評
シリーズファンからは「普及の名作」「最高峰のやきゅつく」と評価
オフライン専用ながら、長く深く遊べる内容
現代機に移植・再販を望む声が今なお多数発売年 2000年 / セガ -
ラブひな 突然のエンゲージ・ハプニングゲーム概要・システム
人気ラブコメ漫画『ラブひな』を原作としたキャラゲーADV
完全オリジナルストーリー&オリジナルヒロイン「藤沢みずほ」が登場
主人公はひなた荘の管理人となり、住人たちと交流していく
通常のコマンド選択式ではなく、 / ルーレット(CR=Command Roulette) / で行動が決定される独自システム
CRの結果がルート進行やエンディング分岐に大きく影響
システムへの理解が進むとやり込み要素も深くなる
プレイ構成
主に「コミュニケーションパート」「リザルトパート」に分かれる構成
コミュニケーションパートでは住人と会話し、選択肢を増やす
リザルトパートではCRによりイベントの成功・失敗が判定される
失敗すると強制バッドエンド(例:Z判定で藤沢みずほと強制結婚)
特徴・演出
フルボイス仕様で、アニメ版と同じ声優陣が担当
ドリームキャストならではの美麗なグラフィック
プリクラ風のグラフィックがコレクション要素になっている
グラフィックは番号管理されており、再プレイで再取得可能
評価・レビュー傾向
原作ファンには高評価(ストーリーやキャラ再現度が丁寧)
非ファンや原作未経験者にはやや厳しい印象
CRシステムが賛否両論(戦略性より運要素が強く、テンポに難あり)
快適性は低め(セーブ&ロードを前提とするリセマラプレイが基本)
限定版の特典(ぬいぐるみ・タオル・時計)は過剰で物理的にかさばる
総評
原作への愛があれば十分楽しめる作り込み
キャラゲーとしては高い完成度
ゲーム性を重視する人には不向きだが、ファン向けアイテムとしては価値あり発売年 2000年 / セガ -
ブレイドアーツゲームタイトル: 『ブレイドアーツ 黄昏の都ルルイエ』
発売日: 2000年9月28日
発売元: 株式会社エニックス(現スクウェア・エニックス)
開発: 有限会社エア
ジャンル: 3Dアクションアドベンチャーゲーム
キャラクターデザイン: 結城信輝
最後のプレイステーション用完全新作ゲーム(リメイク除く)
冒険の舞台: 謎の古代遺跡
遺跡: 3D表現、仕掛けやモンスターが配置
戦闘: 剣と魔法を使用
主人公: 獅堂零(声: 森久保祥太郎)、トレジャーハンター
スフィア: 武器の形状を変化させ、経験値で成長可能
第1次セイレム遺跡調査団が消息を絶つ
第2次調査団メンバー獅堂零が刀剣を発見
謎の少女イ・ルムが登場
ブリジット・ランダース: 第1次調査団の娘、父は行方不明
警備エージェントナカムラ: 謎の行動、遺跡の力を狙う
DSONの実働部隊: ティンダロス、マリオンなど
セイレム遺跡内に発見された宝珠とその機能
各種スフィアの説明: フォルテス、テンペリエス、トニトルス、イグニス、グラヴェス発売年 2000年 / エニックス -
ときめきメモリアル2 Substories Vol.1 Dancing Summer Vacation『ときめきメモリアル2 Substories』はコナミが発売したアドベンチャーゲーム3部作。
前作『ときめきメモリアル』の外伝シリーズだが、独自のストーリーが展開される。
第1作『Dancing Summer Vacation』は2000年9月28日発売。
第2作『Leaping School Festival』は2001年3月29日発売。
第3作『Memories Ringing On』は2001年8月30日発売。
『2』本編では描ききれない出来事を語るアドベンチャー形式。
制作チームは『2』本編のスタッフが担当、キャラクターの違和感を軽減。
各作品では全ヒロインがメインキャラクターとして登場。
ストーリー中には主人公がヒロインへの選択を迫られる要素が存在。
ゲーム内にミニゲームがあり、物語への影響は小さい。
各作品でヒロインによってエンディングテーマが異なる。
メイン以外のキャラクターにはエンディングテーマがない。
前作とは異なるコンセプトで、感動要素に対する批判もあった。
各作のストーリーは特定の高校生活のイベントを中心に展開。
第1作では主人公と美幸が特訓を通じて大会出場を目指す。
第2作は文化祭に向けた3人の関係を描く。
第3作では1年後の主人公の回想を中心に物語が進行。
ミニゲームの種類は作ごとに異なるが、エンディングに影響は少ない。
ゲストヒロインが複数登場し、それぞれ独自の役割を持つ。
音楽シミュレーションゲーム『ダンスダンスレボリューション』が関連性を持つ。発売年 2000年 / コナミ -
SuperLite1500シリーズ チキチキちきん発売年 2000年 / サクセス -
JELLYFISH The Healing Friend基本情報
発売日: 2000年9月28日
メーカー: ヴィジット
対応機種: プレイステーション
価格: 4,800円
ジャンル
育成シミュレーションゲーム
ゲームのテーマ
クラゲを育成・鑑賞する癒し系シミュレーションゲーム
クラゲ飼育の特徴
水温、水流、餌、水交換を管理し、リアルなクラゲ飼育を再現。
飼育方法を間違えるとクラゲが縮小し、最終的には溶けて消える。
監修
ミュージシャンでありクラゲ博士としても知られるゴンチチのチチ松村氏が監修。
BGM
ゴンチチの癒し系オリジナルサウンド8曲が収録。
飼育可能なクラゲの数
水槽には最大3匹まで飼育可能。
クラゲの特徴
独特の動きと透明な身体を鑑賞可能。
ライティングでクラゲの色を変化させることも可能。
イベント
飼育中にさまざまなイベントが発生。
飼育開始の経緯
主人公が水族館でクラゲに興味を持ち、飼育を始めるところから物語がスタート。
育成の難易度
クラゲは育成が難しい生物であり、プレイヤーの管理能力が問われる。
餌やりの方法
餌としてブラインシュリンプを水槽に投入。食べたかどうかの反応が分かりにくい。
チチ松村氏の助言
水温や水流の調整、餌やりの基本をアドバイスするが詳細は少ない。
クラゲの消滅
クラゲは死ぬと溶けて消える「神秘的な」演出が特徴。
癒し要素の評価
ゴンチチの音楽は癒し効果がある一方、クラゲ自体には癒されにくいとの意見も。
鑑賞の楽しみ
クラゲの漂う姿を眺めることに特化したデザイン。
リアクションの乏しさ
クラゲは反応が少なく、育成のやりがいが薄いと感じることも。
育成失敗の要因
餌やりや水流の管理が難しく、初心者にはハードルが高い。
プレイヤーの意見
癒しゲームとしての評価は分かれる。クラゲ愛が試されるゲーム。
他ゲームとの比較
PCの『AQUAZONE』や『シーマン』のような水槽シミュレーションの系譜。
プレイスタイル
ゲームはシンプルな作業の繰り返しで、テンポが遅いと感じる場合も。
独自性
クラゲをテーマにした育成ゲームは珍しく、ユニークな試み。
対象層
クラゲ好きや癒し系ゲームを求めるユーザー向け。
批評点
コンセプトは面白いが、PS1の性能では表現に限界がある。
グラフィックと演出
クラゲの動きや水槽の演出はリアルさを追求。
シンプルな操作性
餌やりや水流の調整など基本的な操作で進行。
飼育のやりがい
成功するとクラゲが成長し、癒し効果を感じられる。
評価の分布
ゲームとしての評価は低めだが、癒し目的なら楽しめる。
総合評価
クラゲ飼育の難しさを体験できるゲームで、特定層に向けた niche な作品。
結論
育成シミュレーションとしての完成度は並以下だが、クラゲ愛好家には楽しめる内容。発売年 2000年 / ヴィジット -
デッド オア アライブ2タイトル: デッド オア アライブ2 (DOA2)
発売元: テクモ
初版: 1999年11月、アーケード稼働開始
基板: NAOMI
新キャラクター: エレナ、アイン、レオン
ボスキャラクター: カスミα、天狗
ゲームモード: 2対2タッグバトル導入
改良されたコマンド: ボタンガード方式とフリーステップ追加
簡略化されたホールドコマンド: 4択仕様
ステージの新要素: スリップゾーンとシームレスデンジャー
アーケード版、家庭用ハード版の調整版5+1回のマイナーチェンジ
PS2移植版: 2000年3月30日発売
ドリームキャスト版: 2000年9月28日発売、CG鑑賞モード搭載
PS2版の特長: 3択仕様とタッグモードの4人対戦対応
戦略モード: バトルレックモード強化
音楽トラック: 続編へのアレンジ移植
限定版特典: コスチュームやフィギュア
イベント: DOA Beach in HAWAIIキャンペーンとワールドワイドトーナメント
オンライン版: DEAD OR ALIVE ONLINE、2009年配信
キャッチコピー: 「このゲームに比類なし」発売年 2000年 / テクモ -
パズルデショーブヨ! ウータマちゃんゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
■ 基本情報・概要
2000年9月28日にナグザット/加賀テックから発売されたGBカラー対応パズルゲーム
開発は光遊社、価格は3,800円(税別)、プレイ人数は1~2人
タイトルキャラ「ウータマちゃん」はウザ可愛い系のギャグキャラ
タマリンというパズルピースを使ったアクションパズル
ルールは2×2の枠内でタマリンを回転させ、同じタマリンで四角形を作ると消える
連鎖は消える前のタマリンに同種を接触させることで追加連鎖が可能
難易度は高めで大人でも苦戦するレベル
■ モード構成
とにかくタマリン:ひたすらタマリンを消していく耐久モード(目標はレベル100)
タマリン・ジャマリン:解法重視の本格パズルモード(全10ステージ×5ラウンド)
タマリンQ!?:ランダム生成フィールドでハイスコアを狙うモード
通信ケーブルを使った2人対戦プレイ対応
■ ゲームシステム・特徴
回転操作は時計回り・反時計回りがあり、思考力と操作力が問われる
制限時間があり、タイム切れで失敗扱いになるステージあり
アイテムパネルが登場するが、時間経過で自然消滅する
連鎖の後付けが可能で、アクション性・スピード感が高い
スコアや進行状況が詳細に記録される
■ 難易度・攻略感
レベル40以降は操作が大混乱するほど難度上昇
「タマリン・ジャマリン」はステージ3から難化、ステージ6以降は超難関
制限時間ギリギリでタマリンを消すと、消滅前にタイムアウト判定になる理不尽仕様あり
レベル100や終盤ステージクリアにはパターン構築と完璧な操作が必要
■ キャラクター・演出
ウータマちゃんのオープニング演出はぶっ飛んでいて強烈な印象
ギャグ満載で暴走気味のノリ、癖が強いがキャラは魅力的
終了時や失敗時に煽るようなセリフもあり、プレイヤーの感情を揺さぶる
■ 良い点
ルールが簡単で理解しやすいが、やり込みは奥深い
連鎖システムが工夫されており爽快感あり
頭脳と反射神経を両方使うため脳トレ効果が高い
スコアアタックや記録要素があり、リプレイ性がある
■ 問題点
タイトルや見た目が子供向けっぽいが、中身は大人でも苦戦する難度でギャップが大きい
既視感があるパズルシステムで新鮮味は薄い
見た目やタイトルで損している印象があり、もっとシンプルなタイトルの方が受けた可能性あり
総評
見た目はゆるいが中身は本格的な回転パズル。脳トレ効果も高く中毒性あり
モードが複数あって遊び方の幅は広いが、難易度が高く完全クリアは至難
タイトルやキャラデザインのクセが強いので人を選ぶが、パズル好きならかなりハマる発売年 2000年 / ナグザット -
ハムスターパラダイス4ゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / アトラス -
信長の野望携帯機初の全国マップ(鹿児島~青森)を搭載
通信ケーブルにより最大4人での対戦が可能
使用ボタンをフル活用した快適な操作性が特徴
ゲーム内容・システム
シリーズ第4作『武将風雲録』をベースにアレンジ
コマンド選択式の内政とヘックス制の戦闘を採用
政治・軍事・外交・人事など多様な命令が可能
「文化」と「技術」の概念を導入
技術値によって鉄砲や鉄甲船の自家生産が可能
サウンドはシリーズ初期~天翔記を手がけた菅野よう子氏が担当
戦闘では野戦・攻城戦・海戦があり、地形も考慮される
シナリオと難易度
シナリオは3本:「戦国の動乱」「信長包囲網」「本能寺の変」
難易度は4段階(初級~実力)
マルチプレイ用には6本の専用シナリオを収録
インターフェイスと快適性
各ボタンに機能が割り振られており、操作が直感的
命令反応が速く、ターン間の待ち時間がほぼない
画面は小さいながらも必要な情報を的確に表示
戦術と成長要素
米相場を活用した売買で資金を調達可能
武将には教育で能力成長させる要素あり
鉄砲隊は反撃性能や一斉射撃が強力で本作でも健在
鉄砲・鉄甲船は技術と武将能力によってコストが変動
騎馬隊や鉄砲隊の使い分けが戦術の鍵
武将の死が頻発し、緊張感あるプレイが求められる
特徴的な要素
茶器収集や茶会による忠誠度上昇イベントを実装
合戦時、捕らえた武将の仕官交渉も可能
忠誠度が低いと敵の内応に応じて戦力が一気に崩れる
シングルプレイはテンポ・ボリューム共に携帯機向けに最適化
マルチプレイは待ち時間や通信制約の影響で遊びにくい面も発売年 2001年 / コーエー -
西原理恵子の殿堂麻雀ゲーム内容・システム
西原理恵子がキャラデザインを担当
本格4人打ち麻雀が中心のゲーム
RPG風のモードを搭載(「九連の塔」など)
条件達成型のステージクリア方式を採用
ルールの選択肢が豊富で、バリエーションが多い
麻雀以外に、バカラ・大小・シューティングなどミニゲームも収録
キャラクター数が多く、西原ファン向けの人物も登場
難易度・快適性
難易度は比較的易しく、初心者でも遊びやすい
高速かつテンポの良いCPU思考処理
対局中セーブが可能で、手軽に中断・再開できる
直感的でテンポの良いプレイが可能
特徴的な要素
キャラクターには博打打ちなど西原漫画の雰囲気が反映
RPGモードの階層は9998階まであり、やり込み要素が非常に強い
プレイヤーが有利になる「接待麻雀」風の運が発生することもある
対局中に連続して高得点役が成立するなど極端な偏りがある
ローカルルールのフォローが少ない
RPGモードは一部単調という意見もある
評価と感想
西原作品のファンには嬉しい演出やキャラクターが魅力
キャラの個性が対局中にあまり反映されず、印象が薄いとの声もあり
対局テンポや気軽に遊べる点が高評価
ルールをしっかり理解した中~上級者向けの内容
ミニゲームはおまけ的な要素が強く、麻雀がメインの構成発売年 2001年 / メディアリング -
Train Simulator 九州新幹線「Train Simulator 九州新幹線」は2004年に音楽館から発売されたPS2用の鉄道運転シミュレーションゲーム。
総合プロデューサーは向谷実。
九州新幹線開業から約2ヶ月後に発売され、特典DVDが付属。
シリーズ初の新幹線路線であり、女性運転士が登場。
開業以降に運行中止となった区間や特定のメロディーも収録。
九州新幹線800系電車の運転台と計器類を再現。
最高260km/hでの高速運転が実現された。
在来線つばめ編もあり、リレーつばめや特急つばめの運転が可能。
運転モードと試験モードがあり、評価後にタイムアタックモードが登場。
タイムアタックではJRの公式最速記録に挑戦。
九州新幹線専用ノッチギアカセットを使用でMTC対応。
PS2用の「電車でGO!新幹線」専用コントローラも利用可能。
現在は発売終了、関連機器も生産されていない。
2011年に全線開業に伴い、リレーつばめ号は全て廃止。
「つばめ」は各駅停車用の列車名に変更された。
後のメロディーは新規作曲に刷新され、旧メロディーは聞けなくなった。発売年 2005年 / 音楽館 -
PROJECT SYLPHEEDゲームタイトル: Project Sylpheed(北米ではProject Sylpheed: Arc of Deception)
開発/出版: Game ArtsとSETA Corporationが開発し、Square Enixが出版。
プラットフォーム: Xbox 360。
リリース: 日本では2006年9月28日、北米では2007年7月にリリース。
ゲームジャンル: スペースシミュレーション、3Dリアルシューティング。
ストーリー設定: 27世紀の架空のインターステラル人類帝国での内戦直前の状況。
プレイヤーキャラクター: TCAFのパイロット、カタナ・ファラウェイ。
ミッション構成: 16のミッションに分かれ、特定の敵ターゲットを破壊し味方艦を守る。
操作: コックピット視点または外部視点からデルタセイバーを操作。
武器システム: ミサイルや銃、ビーム、爆弾を搭載可能。
進行とスコア: ミッションクリアや目標達成によってポイントを獲得し、装備をアップグレード可能。
ストーリー展開: ADAN連合との対立、個人の友情と復讐がテーマ。
評価: 批評は分かれ、射撃は評価されたが、内容の繰り返しやストーリーが批判される。
グラフィック: グラフィックは美麗と評価される一方で、一部では手に負えないとの意見も。
マルチプレイ: オンラインマルチプレイはサポートされていない。
新ゲームプラス: クリア後に武器と装備を引き継いで再プレイ可能。
ダウンロードミッション: 特定の目標を持った6つの独立ミッションがXbox Liveで配信。
成功: 日本では商業的成功を収め、Platinum Collectionに追加。発売年 2006年 / スクウェア・エニックス -
フィッシュアイズポータブルフィッシングシミュレーションゲーム
最大2人プレイ可能でアドホック通信に対応
過去作『フィッシュアイズ3』の内容をベースにしているとの指摘あり
前作と同じステージ構成で手抜き感があるという批判あり
釣り場は10か所ほど存在し、バリエーションは一定数あり
PSPならではの携帯性で手軽に釣りを楽しめる
BGM・環境音・効果音の音量を個別に調整可能
朝から夕方まで時間経過による風景変化あり
グラフィックは粗く、魚や風景の描写が雑という意見が多い
魚のヒレや目の描写が曖昧で質感が低いと評されている
釣り具選択時にビジュアルが表示されず、初心者に不親切
魚影が遠くからでも分かり、種類・サイズも一目で分かる
ポイント選びや駆け引きの楽しさが薄い
釣りの操作が単調で、○ボタン連打だけで釣れてしまう
魚の動きや迫力にバリエーションが少ない
ファイト時に魚が小さく表示され、臨場感に欠ける
ルアーが水流に乗らず、止まっているような描写もある
水流や自然表現がカクカクしていて没入感に欠ける
ゲーム内でセーブ後にカーソルが「いいえ」に戻るなど、UIに不便あり
ゲーム内からロードができない仕様
タイトル画面での初期カーソル位置が常に「ニューゲーム」
画面切り替え演出がスキップ不可でテンポが悪い
魚が釣れるとサイズ更新時に音で知らせてくれる演出あり
自分と魚の位置関係が分かりやすいインターフェース
ストーリー性はほとんどなく、釣りを淡々と楽しむ設計
初心者にも親切な操作説明が用意されている
グラフィックや操作性、音楽などすべての面で前作に劣ると感じる人もいる
自分で釣った魚を育てて再度釣るサイクルに熱中する意見もある
ゲーム性は単調との声があるが、釣り好きの暇つぶしには最適という評価もあり
ゲーム自体は低難易度で、簡単に釣れてしまうバランス発売年 2006年 / マーベラス -
英雄伝説 空の軌跡FCゲームの特徴
PC版の完全移植 - ボリュームそのままに戦闘ボイスなどを追加
壮大なストーリー - 王道ファンタジーRPGで、キャラクターの魅力や世界観が秀逸
テキスト量が膨大 - 住人ごとに細かい設定があり、会話が頻繁に変化
戦闘システム - シミュレーション要素があるターン制バトル
オーブメントシステム - クオーツの組み合わせでスキルや魔法をカスタマイズ可能
シンボルエンカウント - 先制攻撃や回避が可能な仕様
PSP版独自の追加要素
戦闘中のキャラクターボイス
魔獣手帳(敵情報収集)
クリアデータ引継ぎ機能
王国地図の地名コレクション
評価のポイント
ストーリーが高評価 - 伏線回収が丁寧で、エンディングは印象的
キャラクターの成長が魅力的 - 主人公の成長や人間関係が丁寧に描写
町の作り込みが細かい - 住人の会話が豊富で、没入感が高い
音楽が秀逸 - 特に「星の在り処」や「銀の意志」が好評
不満点・難点
ロード時間が長い - フィールド移動や戦闘開始時の待ち時間がストレス
戦闘テンポが遅い - 戦略性は高いが、爽快感が欠ける
序盤の展開が遅い - 4章以降から本格的に面白くなる
戦闘の仕様が独特 -
移動後に攻撃できないためテンポが悪い
必殺技を誤発動してもキャンセルできない
先制攻撃の判定が厳しく、敵に先手を取られやすい
レベル上げが制限される - 経験値減衰システムの影響
モンスター図鑑のコンプが難しい - クエストを全て完璧にクリアすると埋まらない仕様
取り返しのつかない要素が多い - 一度逃すと入手不可のアイテムやイベントが多い
視点回転機能が逆に迷いやすい - ナビマップがなく、方向音痴には厳しい
ラスダンが苦痛 - 強制戦闘が多く、最強武具入手に時間がかかる
非現実的な描写 - キャラが銃撃を棒で跳ね返すなどリアリティに欠ける
総評
RPG好きにはおすすめ - ストーリーとキャラを重視する人向け
腰を据えてじっくりプレイする必要あり - サクッと遊ぶには不向き
FC単体では完結しない - 続編『SC』が前提のストーリー展開
難易度は高くないが、やり込み要素が多い
攻略情報が必須 - 完全クリアを目指すなら攻略サイト推奨
PSPのUMDドライブに負担がかかる - ダウンロード版推奨
戦闘やシステムに癖があり、人を選ぶゲーム
スマホ版の体験版で試すのもアリ
SCや3rdと合わせてプレイすれば、シリーズの魅力を存分に楽しめる発売年 2006年 / 日本ファルコム -
ボクサーズロード2 ザ・リアル『Boxer’s Road 2: The Real』は2006年にPlayStation Portable向けに発売されたゲームである。
初代『Boxer’s Road』の続編で、開発はGrand Prix、出版はErtain Corporation。
プレイヤーはd-padで選手の位置を調整し、攻撃はフェイスボタンで行う。
左右のフックやジャブは各ボタンに対応しており、左トリガーでアッパーカットに、右トリガーでバッブやウィーブが可能。
ゲームは一人称または三人称の視点を選択できる。
日本プロボクシング協会(JPBA)と提携し、77のジムと139人の実名ボクサーを収録している。
発売日は2006年9月28日。
Famitsuからは40点満点中25点を獲得した。発売年 2006年 / アーテイン -
ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー那覇PSP用「航空パズルシミュレーション」シリーズ第2弾
舞台は滑走路1本で運用される那覇空港
那覇は旅客機の他、自衛隊機・米軍機・海保機なども登場
気象要素としてスコール(豪雨)イベントあり
太陽と海が映える沖縄の景観も演出に取り入れられている
航空機に適切な指示を与え、スムーズな運行を目指す内容
初心者向けにチュートリアルモードを搭載
可愛いキャラが操作方法をわかりやすく解説
登場する航空会社は全て架空
PC版と異なり、実在の航空会社は使われていない
PC版に比べるとグラフィックは簡略化、機体もデフォルメされている
ステージ数は全12(PC版の2倍)
資料室などのサブモードも搭載されている
ステージ4以降で難易度が急上昇し、挫折するプレイヤーも
滑走路が1本しかないため、交通処理の難度が高い
同時に複数の機体が指示待ちになる場面が多く、緊張感がある
ステージごとの再挑戦が必要になる“覚えゲー”的構造
ランダム性がなく、パターンを覚える前提の設計
操作不能バグと見られる現象の報告もあり
管制中に指示が受け付けられない場面があるという意見も
航空機の動きにリアルなアニメーション演出がある
視点は2種類のみで、バリエーションが少ない
全体マップ付きの説明書がUMD版には付属しており便利
DL版はPSストアでも購入可能
一部プレイヤーからはPSP初プレイには不向きという指摘あり
他空港(成田、新千歳)に比べて操作が難しいとの声も
巨大台風や緊急着陸などの特別イベントは見られない
成田空港に比べるとシンプルな構成だが逆に理不尽さも
飛行機ファンには高評価、興味がない人にはやや不向き
空港・航空機に関する知識があるとより楽しめる作品発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
雀・三國無双ゲームタイトル: 『雀・三國無双』
発売年: 2006年
開発元: コーエーテクモゲームス
ジャンル: 麻雀ソフト
キャッチコピー: 「泣いて、笑って、無双キャラとのガチンコ対局!!」
三国志を舞台にした麻雀ゲーム
本格的な麻雀アルゴリズムを採用
プレイヤーキャラクターの作成が必要
対戦相手は『真・三國無双4』の武将たち
3つの対戦モード: 無双闘牌、雀帝位戦、自由対局
ストーリーモードは魏・呉・蜀の3つのストーリーがある
大会モードではトーナメント形式で対局
フリーモードでは自由に対戦相手やルールを選択できる
各武将ごとの打ち筋やストーリーがパロディ化されている
プレイヤーの役割がストーリーに影響を与える
特定条件を満たすとキャラクターの特典を獲得可能
大会の成績に応じて雀帝の称号が変わる
ルールには様々なバリエーションが含まれる
対応ハード: PlayStation 2、PlayStation Portable、ニンテンドーDS
公式サイトあり発売年 2006年 / コーエーテクモ -
乙女の事情『乙女の事情』は2006年にNine’s foxより発売されたPS2用の恋愛アドベンチャーゲーム。
同ブランドの第1作で、女の子の秘密がテーマ。
選択肢に従って物語を進める一般的なシステムを採用。
各ヒロインに対して2本のシナリオが収録され、ルートによって違った一面を見せる。
主人公は昴学園高校2年生の木原元気。
主なヒロインには、以下のキャラクターがいる:
- 葛城絵梨佳(生徒会長)
- 小鳥遊菫(副生徒会長で絵梨佳のいとこ)
- 真泉すもも(元気の幼馴染)
- 鳴海ソフィア(明るい性格の2年生)
- 柳原紬(工学系の1年生)
- 橘舞美(儚げな優等生)
- 加倉井みくり(保健教諭)
ゲーム内でのヒロインの別ルートが多様で、各キャラクターの秘密が掘り下げられる。
音楽担当は5zizz、シナリオ執筆陣は複数名。
オープニングとエンディングテーマが設定されている。発売年 2006年 / Nine's fox -
九龍妖魔學園紀 再装填 (re:charge)前作の追加要素版(拡張作品)
学園伝奇とダンジョン探索を融合した作品
■ゲーム内容
学園生活と遺跡探索を軸にしたRPG
依頼を受けてダンジョンを探索
ストーリーは章形式で進行
キャラクターとの交流要素あり
神話やオカルト要素を取り入れた世界観
宝探しを軸としたゲーム進行
■システム 攻略要素
感情入力システムで会話分岐
キャラごとに反応が変化するコミュ要素
自動生成ダンジョンを追加
探索型ダンジョンでアイテム収集
武器やアイテムの種類が豊富
キャラ育成は自由度が高い
クエスト依頼の追加でやり込み強化
エピローグや追加シナリオを収録
オートマップや脱出機能で遊びやすい設計
レベルより装備や戦略が重要
■音楽 サウンド 声優
雰囲気重視のBGMで世界観を強化
探索時の緊張感を高める音作り
会話パートはテキスト主体でボイスは少なめ
独特な空気感を演出するサウンド設計
■評価
世界観と雰囲気が高評価
キャラクターの反応の細かさが好評
ダンジョン探索の中毒性が強い
やり込み要素が豊富
一部で単調な探索を指摘
追加要素が物足りないとの声もあり
万人向けではない尖った作風
■総評
学園伝奇とダンジョン探索を融合した独自作品
システムと世界観の完成度が高い
やり込み型プレイヤーに強く刺さる内容
クセはあるがハマると長く遊べる作品
コア層向けの良作RPG発売年 2006年 / アトラス -
女子高生 GAME'S-HIGH!!基本情報
発売日: 2006年9月28日
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: アドベンチャー(恋愛・美少女ゲーム)
ストーリー概要
教育実習生が問題児の多い1年竹組でハプニング続きの3週間を過ごす。
教師としての責任を果たすか、禁断の恋に走るかの選択がプレイヤーに委ねられる。
キャラクターとの交流
アニメ・漫画のキャラクターたちとコミュニケーションを深めていく。
教育実習生の視点で学園生活を体験。
ゲームの特徴
選択肢によってストーリーが分岐、異なるエンディングが用意されている。
アニメの要素を取り入れつつ、ゲームオリジナルの展開も楽しめる。
評価の二極化
一部ユーザーからは「つまらない」「最悪」との酷評が目立つ。
一方で「原作ファンには楽しめる」「ハチャメチャで楽しい」と好意的な意見も。
グラフィックと演出
グラフィックは古く、キャラクターの動きが少ないと批判。
ムービーはアニメシーンの流用で、オリジナルムービーは少ない。
音楽とボイス
音楽やキャラクターボイスに不満の声が多い。特に男キャラの無音が痛手。
一部ユーザーは音楽が原作の雰囲気を引き継いでいる点を評価。
システム面の評価
昔ながらの選択肢型アドベンチャーとして「普通に遊べる」との意見も。
シンプルなシステムだが、動きの少なさで物足りなさを感じるプレイヤーが多い。
ボリューム
プレイ時間は10〜30時間程度だが、ボリューム不足との声も。
ファン向け作品
原作アニメやコミックが好きな人には一定の満足度が得られる。
一方で原作未見の人には魅力が伝わりづらいとの指摘。
プレイヤーの立場に対する意見
教育実習生視点よりも、生徒視点でのプレイの方が楽しかったのではという意見も。
総合評価
原作ファンやシンプルなアドベンチャーが好きな人にはおすすめ。
しかし、グラフィックやシステムの古さが目立ち、一般的な評価は低め。発売年 2006年 / アイディアファクトリー -
セガエイジス2500 Vol.28 テトリスコレクション『テトリスコレクション』はセガエイジス2500シリーズの一部でPS2用ソフトとして発売。
新作『テトリス ニューセンチュリー』と過去のセガ製『テトリス』、その派生作2作が収録。
これら3作は家庭用ゲーム機に初めての完全移植。
2000年に製作された『セガ テトリス』は含まれていない。
『テトリス ニューセンチュリー』は2006年当時のガイドラインに基づいた作品。
主な違いは「T-Spin Triple」が採用されていないこと。
ゲーム中にサルの演出があり、スコアによって変化する。
システム16版は日本におけるテトリスブームを引き起こした初作で、家庭用ゲーム機に初完全移植。
アーカイブスモードでは特定のプレイが再現できる。
システムE版は廉価版で販促用チラシや筐体写真が含まれる。
メガドライブ版は開発中止された作品で、約20年後に収録版が登場。
ダブルスモードとタイムアタックモードが収録されている。
アーカイブモードにはメガドライブ版のパッケージや説明書が収録。
2019年に復刻されたメガドライブミニには、新たに移植されたメガドライブ版が収録されている。
フラッシュポイントとブロクシードは厳密にはテトリスでない特例作。
Cボード版は海外向け移植で英語メッセージ。
収録された作品にはセガ独自のルールが含まれている。
ゲーム体験は、他のテトリスシリーズと共通点を持つが、相違点もある。
アーカイブス形式で特典や資料が充実している。
セガゲームスシステム16版やシステム18版の多様性も見られる。発売年 2006年 / セガ -
.hack//G.U. Vol.2 君想フ声‘.hack//G.U.‘はバンダイナムコグループのメディアミックスプロジェクトによるPS2用ゲームシリーズ。
2006年5月に発売され、全三部作(Vol.1『再誕』、Vol.2『君想フ声』、Vol.3『歩くような速さで』)で構成。
テレビアニメ『.hack//Roots』は本作のプレストーリーにあたる。
ゲーム内で新たに繋がるセーブデータや『ターミナルディスク』が存在。
HDリマスター版『.hack//G.U. Last Recode』がPS4、Steam、Nintendo Switchで発売された。
主人公ハセヲが「The World」にログインし、プレイヤーキラー(PK)と戦う物語。
PKとはプレイヤーキャラクターを狩る行為であり、特に初心者狩りが横行。
HaseoはPKキラー(PKK)としての成長を遂げ、仲間たちと共に敵と戦う中で成長。
謎めいたキャラクターオーヴァンが初期ログイン時にハセヲを助け、共に謎を追う。
アトリというヒロインが登場し、彼女も碑文使いで物語に深く関与。
AIDAというシステム上のバグが様々な問題を引き起こし、ハセヲたちがそれに立ち向かう。
ギルド「月の樹」内で派閥があり、内部抗争が物語に大きな影響を及ぼす。
複数の憑神が登場し、それぞれが特殊な力を持っている。
ゲーム内では碑文使いと呼ばれるプレイヤーたちが集まるギルドが存在。
ゲームの進行によって、現実世界に影響を与える事象が描かれる。
ネットスラムと呼ばれる特殊なエリアが物語に関わってくる。
最終的に、ハセヲは仲間たちを助け、未帰還者を救うための戦いに挑む。
言及されたキャラクターは多岐にわたるが、特にハセヲを中心に物語が展開。
ゲームのバトルシステムやエリアの探索要素が特徴的。発売年 2006年 / バンダイ -
風雨来記『風雨来記』は2001年にフォグが発売した恋愛アドベンチャーゲーム。
2006年に高解像度とボイス改訂のリニューアル版がPS2で発売。
シリーズには続編があり、沖縄、北海道、岐阜県が舞台。
旅をテーマとし、北海道を背景にしたゲーム。
500以上のイベントと現地写真が背景に使用されている。
ツーリング風の移動モードで、プレイヤーはバイクで進行。
主人公は中小出版社のルポライターで、旅を通じて成長する。
ヒロインとは必ず別れる展開が特徴的。
主人公は幼少期に母を失い、友人の事故死による後遺症を抱えている。
ゲーム内での取材結果を「心光展」に提出し、ランキングを目指す。
移動モードとアドベンチャーモードで構成されている。
キャンプモードで体力管理が必要。
ヒロインは3人おり、それぞれ異なるルートが存在する。
各ヒロインと無関係なEDが4種類ある。
主人公は複数の死別を経験し孤独を抱える設定。
特徴的なキャラクターデザイン、声優が存在。
雑誌「ふうらい」の企画で北海道取材の旅に出る。
ゲームの中で現実のインターネットのようなシステムが採用されている。
過去作品からのキャラクターも登場。
旅行と恋愛を交えたストーリー構成が魅力。発売年 2006年 / フォグ -
ポップンミュージック13 カーニバルジャンル: 音楽シミュレーションゲーム。
発売日と価格: 2006年9月28日発売、価格7,678円。
特徴: アーケード版からの移植作で、家庭用オリジナル曲も収録。
収録曲数: 100曲以上。
代表的な収録曲:
GET WILD(シティーハンター)
摩訶不思議アドベンチャー(ドラゴンボール)
BAROQUE HOEDOWN(エレクトリカルパレードのテーマ)
新曲例: 幻想水滸伝V「女王騎士」、BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY(キル・ビル)。
キャラクター: 100体以上登場。
新モード: 超CHALLENGEモード。
判定の強化: 判定がBAD、GOOD、GREAT、COOLの4段階に。
初心者向けモード: エンジョイモードが強化。
解禁システム: ポイントを貯めて隠し要素を解禁可能。
オプション機能: 判定タイミング調整機能。
オジャマ機能: 対戦モードで使用可能な妨害アイテム。
スーパーエクストラステージ: 特定条件でEX譜面に挑戦可能。
ミニゲーム: 隠し曲解禁に関連するが難易度が高い。
隠し要素の出しやすさ: 前作より簡単。
BEMANI楽曲収録: 他の音楽ゲームからの移植曲も収録。
難易度: 初心者には厳しいが上級者向け曲が多い。
評価: ファンから高評価、特に音楽と満足感で好評。
悪い点: ミニゲームの難易度、初心者に優しくない点。
ロード時間: フリーモードで若干長い。
版権曲の特徴: 一部本人歌唱だが伴奏に不満あり。
CS新曲: 個性的だが、好みが分かれる。
「もうしま」収録: 週刊少年マガジンとのコラボ曲が話題。
ポップンリクエスト: 過去作の人気曲を収録。
視覚要素: 新ムービーやフラッグ表示でやりがいを演出。
全体評価: ポップンファンには買いの一作、長時間楽しめる内容。
期待作: 次作「14フィーバー」への期待感も高い。
音ゲー市場での位置: シリーズ屈指の完成度と評価されている。発売年 2006年 / コナミ -
アストニシア ストーリーゲームシステム: ターン制のシミュレーションバトルを採用
特徴: エルフやドワーフなどの種族が登場する正統派ファンタジー
グラフィック: PSPの高解像度を活かしたアニメーションムービーを収録
ドット絵: 細かい表情の描写が可能
ストーリー: 神々の伝説に彩られた世界「アストニシア」を舞台に展開
戦闘の特徴: 移動力、攻撃範囲、必殺技、魔法を考慮した戦略的バトル
エンカウント方式: シンボルエンカウント(敵がマップ上に見える方式)
操作性: 一部のプレイヤーから不便と指摘あり(メニューの一括キャンセル不可など)
戦闘バランス: MP消費が激しく、キャラごとの差が大きい
難易度: 雑魚敵が強く、レベル上げが必要
移動速度: 遅く、ストレスを感じるとの意見あり
探索要素: 隠し通路やフィールドアイテムが重要だが分かりにくい
マップ: ワールドマップがなく、現在地の把握が難しい
イベント: 突然発生し、戻れなくなる場面が多い
ストーリー展開: 唐突な進行があり、分かりにくいとの意見あり
ボイス: 戦闘時の掛け声のみでイベント時のフルボイスなし
ロード時間: 頻繁に発生し、ストレスを感じるプレイヤーも多い
オープニング: ムービーの評価は高い
音楽: 世界観には合っているが特筆すべき点は少ない
難易度調整: 一部のボス戦が極端に難しく、バランスに問題あり
価格: 当時の定価は5,040円、現在は中古市場で安価で入手可能
評判: Amazon評価3.8(5点満点)だが賛否が分かれる
肯定的な意見: ドットグラフィックが細かい、正統派ファンタジーの世界観が良い
否定的な意見: ストーリーが分かりにくい、移動速度が遅い、難易度調整が雑
ターゲット層: 昔ながらのRPGが好きな人向け、SRPG好きにはやや不向き
総評: レトロな雰囲気を楽しみたい人には良いが、ゲームシステムやバランス面で不満が残る作品発売年 2006年 / コンパイルハート -
クロニクル オブ ダンジョンメーカー『クロニクル オブ ダンジョンメーカー』は2006年9月28日にタイトーから発売されたPSP用ゲーム。
ジャンルは「ダンジョンアクションRPG」。
プレイヤーはダンジョンのパーツを組み合わせてダンジョンを作成。
作成したダンジョンにはモンスターが住み着き、倒すことでアイテムを入手。
ダンジョンの資材は建材店で購入可能、内装によって住むモンスターが変化。
特殊な条件を満たさないと入手できない建築資材も存在。
目的は最終的に魔王を倒すこと。
ゲームはトップビュー視点で、自動オートマッピング機能搭載。
アドホックモードで他のプレイヤーとダンジョンを交換可能。
ダンジョンの資材は通路、部屋、内装などに分類。
装備品は武具の店で売買可能で、中盤以降はアイテム売却に利用。
魔法屋では魔法や占いを利用でき、新たな魔法の入荷も。
我が家では食事や睡眠でパラメータのアップやセーブが可能。
治癒病院で回復薬や蘇生薬を購入でき、ダンジョン内での復活も。
街の住人から特別なアイテムに関する依頼を受けることがある。
倒したモンスターが素材を落とし、料理でキャラクターパラメータを上昇できる。
武器や防具は合計20個を同時装備可能。
「未知のダンジョン」への入り口が出現することがあり、レアアイテムが獲得可能。
未知のダンジョンは自動生成されたもので、場所は不明。発売年 2006年 / タイトー -
ふしぎ遊戯 玄武開伝 外伝 鏡の巫女PSP版の新要素
名前変更機能追加(苗字・名前各3文字まで設定可能)
新規CGの追加(Albumモードで閲覧可)
新ムービー追加(オープニングやエンディングムービーを新規制作)
ゲームシステム・特徴
PS2版からの移植作で、いつでもプレイ可能に
フルボイス仕様で、声優陣もドラマCDと同じ
スキップ機能ありでテンポ良く進められる
攻略難易度は低めで初心者向け
戦闘システムは簡単なボタン入力形式
ストーリーは原作を尊重しつつ新規要素あり
キャラのビジュアルが一部好みが分かれる(顔が大きいとの意見も)
シナリオ・キャラクター
主人公「麻理子」が異世界・四神天地書の世界へ転移
主要キャラ(七星士)との恋愛ルートあり
女宿ルートは「二股」要素があり賛否両論
紫義ルートは落ち着いたキャラで人気
修羅ルートはショタ要素が強く、ファンの評価が高い
虚宿ルートはツンデレ展開で少女漫画的
斗宿ルートは冷静沈着で大人の雰囲気
匠ルートはメインストーリー扱いでハッピーエンド要素が強い
多喜子ルートは当て馬的で好みが分かれる
一部イベントにやや過激な描写あり(12歳以上推奨)
ボリューム・評価
1周3時間程度でクリア可能
既読スキップを使えば短時間でフルコンプ可能
総プレイ時間は2~3日でコンプリート可能なボリューム
CGのクオリティは高評価
一部シナリオや展開が似通っている点がマイナス要素
戦闘要素はシンプルだが単調との意見も
乙女ゲーム初心者でも楽しめる作り
原作ファンには嬉しいが、ボリューム不足を感じる人も
メーカー初の乙女ゲームとしては上々の評価
IF(アイディアファクトリー)の乙女ゲーとして一定の人気あり発売年 2006年 / アイディアファクトリー -
フルオート発売年 2006年 / セガ -
デッドライジング「デッドライジング」は2006年にカプコンからXbox 360用に発売されたアクションゲーム。
プレイヤーはフォトジャーナリスト・フランク・ウェストとして72時間内にゾンビ災害の謎を解明することが目的。
シナリオは稲船敬二や河野禎則らが担当。
ゾンビは多数登場し、単体は脅威ではないが200体以上の大量出現が特徴。
2009年にはWii用のリメイク『デッドライジング ゾンビのいけにえ』も発売。
続編『デッドライジング2』が2010年、3作目『デッドライジング3』が2013年に登場。
2016年にリマスター版が様々なプラットフォームで発売された。
2024年には次世代リマスター版『デッドライジング デラックスリマスター』が配信予定。
自由度が高く、必ずしもストーリーを進める必要はなく、72時間内の行動がプレイヤー次第。
経験値を獲得しながらレベルアップ可能で、アイテムの持ち越しもできる。
”Overtime Mode”ではクリア後のストーリーが続き、特定の条件で挑戦できる。
結末には複数のエンディングがあり、プレイヤーの選択が影響する。
ゲーム内では多様なアイテムと武器があり、コスチュームの変更も可能。
サイコパスや生存者など多彩なキャラクターが登場し、それぞれストーリーに絡む。
初回発売以降、コンテンツが多層化し、続編やリメイクによって進化している。
ゾンビ化や食肉研究に関連するテーマが扱われており、社会的なメッセージも内包。
ゾンビは感染し、食肉や再生に関連するシナリオが展開される。
ゲームはアメリカのゾンビ文化を背景にしており、独自のホラー要素を盛り込んでいる。
開発にはアメリカ人の好みを分析したチームが関わる。
日本版および海外版には表現の調整がされ、受け入れられた。発売年 2006年 / カプコン -
□いアタマを○くする。DS 漢字の章発売年 2006年 / IEインスティテュート -
□いアタマを○くする。DS 計算の章発売年 2006年 / IEインスティテュート -
□いアタマを○くする。DS 常識・難問の章発売年 2006年 / IEインスティテュート -
雀・三國無双『雀・三國無双』は2006年にコーエーが発売した麻雀ゲーム。
キャッチコピーは「泣いて、笑って、無双キャラとのガチンコ対局!!」。
三国志のキャラクターと麻雀を楽しむ本格派麻雀ソフト。
プレイヤーは自身のキャラクターを作成可能(名前、外見、ボイスを選択)。
対戦相手は『真・三國無双4』の武将たち。
打ち筋やストーリーはキャラクターごとのパロディー。
主なモードに無双闘牌、雀帝位戦、自由対局がある。
ストーリーモードは魏・呉・蜀の3つに分かれており、各物語をクリアする。
無双伝は全ストーリークリア後にプレイ可能。
大会モードではトーナメント戦を実施し、成績に応じてポイント獲得。
ルールは複数あり、特定の大会ルールが適用される。
フリーモードでは面子とルールを自由に選べる。
配給原点や特別ルールの設定も選択可能。
使用媒体はPlayStation 2、PlayStation Portable、ニンテンドーDS。
幅広いルール設定で、プレイヤーにカスタマイズ性を提供。発売年 2006年 / コーエー -
眠れない夜とパズルの日には…。ゲームタイトル: 『眠れない夜とパズルの日には…。』
発売日: 2006年9月28日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発会社: ジャレコ
ゲームテーマ: 「パズルと癒し」
効果: パズルを解くことで脳がリラックスする
収録パズル: 数独、カックロ、美術館、ぬりかべ、スリザーリンクの5種類
問題提供: パズル雑誌のニコリが提供
問題生成: 自動生成機能あり
対象: 眠れない夜やリラックスしたい時に最適発売年 2006年 / ジャレコ -
REMINDELIGHTゲーム名:Remindelight(リマインデライト)
開発:Japan Art Media、出版:Taito
発売日:2006年9月28日(日本)
プラットフォーム:Nintendo DS
ジャンル:アクションRPG
プレイヤーは4人のキャラクターを操作
各キャラクターは異なる能力、武器、魔法スタイルを持つ
物語:散らばった「幸せの本」を集め、世界に幸せを取り戻す
戦闘システムが革新的で、DSのハードを活かしていると評価
戦闘は一人称視点で、タッチスクリーンとD-padを使用
プレイヤーはコマンドを入力して攻撃や防御を行う
魔法スペルは画面にシンボルを描く必要があり、一部はマイクに吹き込む
4人のキャラクターにはそれぞれバックストーリーがある
- Surf Flood:火魔法と剣術に特化
- Kuurie Le Grasseld:弓を使い水魔法に焦点
- Tolon:槍と風魔法を操る
- Enju Fullhorn:斧と地魔法を使用
Famitsuレビューではスコア25/40
簡単に楽しめる点が特に評価されている
プレイヤーの戦略が重要とされている
幸せを取り戻すための「ハピーピース」を集める冒険
ゲームのタイトルは、人々に喜びを思い出させることから来ている発売年 2006年 / タイトー -
ポケットモンスター ダイヤモンド『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』は2006年9月28日に発売されたDS用RPG。
ヨーロッパでは2007年7月27日発売。
完全新作の4作目で、「究極のポケットモンスター」とされる。
ダイヤモンドは「究極の硬度」、パールは「究極の真円」を意味。
ゲーム画面はDSのデュアルスクリーンに最適化。
パッケージのポケモンはディアルガ(時間)とパルキア(空間)。
主な違いは出現ポケモンや図鑑テキスト、シナリオは同一。
新ポケモン107種類が登場し、全493種類が収録。
「ポケッチ」アプリでフィールドの機能を拡張可能。
地下通路「ちかつうろ」でアイテムやポケモンを発見。
GTSによりオンラインでポケモン交換が可能だったが、サービス終了。
舞台はシンオウ地方、日本の北海道を模している。
地形は複雑で多様な気象変化が特徴。
発売初週に158万本が売れ、500万本突破を達成。
『ポケットモンスター プラチナ』は2008年に発売され、追加要素があり。
シンオウずかんは210種類に増加、バトルフロンティアも新設。
最強の四天王とチャンピオンを倒すことが目標。
未使用マップ「なぞのばしょ」が存在。
壁の中に入るバグとその修復措置が報告された。
シリーズの成功による影響が大きいとされる。発売年 2006年 / 任天堂 -
ポケットモンスター パール『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』は2006年9月28日に発売されたDS用RPGで、総称としてダイヤモンドとパールを含む。
ヨーロッパでは2007年7月27日に発売された。
完全新作の第四作目として位置付けられ、「究極のポケットモンスター」とされている。
タイトルのダイヤモンドは「硬度」、パールは「真円」を意味。
DS独自のデュアルスクリーンに適した画面構成に変更された。
パッケージのポケモンは、ダイヤモンドのディアルガとパールのパルキア。
主な違いはポケモンの出現率、種類、図鑑テキストで、シナリオやキャラクターの台詞は共通。
新ポケモン107種類を含め、全493種のポケモンが登場する。
ゲーム中のトレーナー(NPC)との戦いで150種のシンオウ地方ポケモンを見つけられる。
DS本体の無線通信機能を使ったWi-Fiサービスは2014年に終了。
2021年には『ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』のリメイク版が発表された。
ゲームはタッチパネル操作にも対応し、従来のボタン操作を代替可能。
バトルシステムが改良され、技の分類も整理される。
新たに「ポケッチ」アプリが導入され、機能拡張が可能。
地下通路「ちかつうろ」を利用した新要素が追加。
GTS(グローバル・トレード・ステーション)によるオンライン交換機能が実装された。
シンオウ地方を舞台にし、日本の北海道と樺太をモチーフにしている。
各地の町やジムリーダー、重要キャラクターの名前は大和言葉に由来。
日本では発売初週に158万本を売り上げ、500万本を超える出荷を達成した。
『プラチナ』は2008年に発売され、内容の改善が行われた。発売年 2006年 / 任天堂 -
日本漢字能力検定協会公認 漢検DS『財団法人日本漢字能力検定協会公認 漢検DS』は2006年9月28日に発売された漢字トレーニングゲーム。
DS版の続編やWii版もリリースされている。
初期状態は10級Bから始まり、1日1回の昇級試験で進級可能。
各級の試験内容は実際の漢字検定に基づいている。
漢字トレーニング機能があり、各級・分野に細分化されている。
誤り箇所は後で復習問題として再挑戦できる。
MY漢検機能では復習用のチェックを入れられる。
漢字遊戯(ミニゲーム)があり、条件を満たすと出現する。
成績の閲覧機能があり、検定やゲームの成績をグラフで表示。
設定で文字認識速度を変更可能。
文字入力は画面下で自動識別されるが、誤認識の可能性がある。
漢検の採点基準に基づくが、判定が甘く設定されている点に注意。
初期ロットでバグがあった場合には無償交換される。
続編や関連ソフトが複数発売されている。
漢検DS、漢検DS2+常用漢字辞典、漢検Wii等が開発されている。発売年 2006年 / ロケットカンパニー -
ARIA The NATURAL ~遠い記憶のミラージュ~ストーリー概要: 原作に登場しない男性主人公がネオ・ヴェネツィアでウンディーネ見習いをするオリジナルストーリー
プレイ時間: 全コース制覇に約30時間必要
ゲームシステム: 会話を読んで選択肢を選ぶ形式、選択肢は少なく、ほぼ読むだけのゲーム
テンポの問題: オートモードでも会話のテンポが悪く、進行が遅い
主人公の評価: ネガティブで優柔不断な性格が世界観に合わず、不快感を覚えるプレイヤーが多い
ルート分岐: 灯里、藍華、アリスの3人の通常ルート後に「Mirageルート」解放
アリシアさんルート: 存在せず、ファンから不満の声
キャラクターの描写: 灯里がポケポケキャラ、藍華がツンデレキャラに記号化されている
原作再現度: 原作エピソードを無理矢理繋げたような構成で違和感がある
ストーリーの強引さ: 主人公がARIAカンパニーに入る過程が不自然(財布を落として泊まるなど)
世界観の違和感: 原作の雰囲気と合わない設定やシナリオ展開
ミラージュルートの評価: ネオ・ヴェネツィアの崩壊イベントが原作ファンから酷評
シリアス展開の失敗: 崩壊イベントがドッキリカメラのように感じられ、説得力に欠ける
音楽: アニメ版BGMが使えず、新規BGMは物足りないと評価
グラフィックス: 絵は好評だが、立ち絵の使い方が単調
システム面: 自動運転モードやショートカット機能は便利だが、バックログが不便
ギャルゲー要素: 不要と感じるプレイヤーも多く、好感度システムが不評
演出の単調さ: スクロールやアップなどの演出が少なく、演出力が弱い
ファンの意見: ARIAファンでも楽しめない可能性が高いが、関連商品としてコレクション価値はある
キャラのセリフ繰り返し: 同じセリフを何度も繰り返すことで飽きが来る
物語の進行: 主人公が物語に深く関与しすぎて原作のバランスが崩れる
シナリオライターへの批判: 世界観の理解不足が指摘されている
エンディング: グッドエンド、バッドエンドが存在するが、どちらも評価は低い
BGMの評価: アニメのBGMが使用できなかったことが大きなマイナス
総合評価: 通常ルートは楽しめるが、ミラージュルートの内容が致命的に評価を下げている発売年 2006年 / アルケミスト -
Quartett! ~THE STAGE OF LOVE~基本情報
元作品: LittlewitchのPCゲーム『Quartett!』の全年齢向け移植版
システム: フローティング・フレーム・ディレクター(FFD)を採用し、漫画のようなコマ割り演出を特徴とする
ゲーム内容・特徴
舞台: 欧州風の音楽学校が舞台
主人公: フィル・ユンハース(バイオリン奏者)
ヒロイン: メイ・アルジャーノ、クラリサ、ジゼル、ユニ
ストーリー: 主人公とヒロインたちが音楽学校で成長し、絆を深める青春恋愛物語
演出: セリフが吹き出し形式で表示される漫画的な演出
音楽: クラシックを基調としたBGMが特徴で、評価が高い
ビジュアル: 大槍葦人氏の美麗なイラストが魅力
PS2版の改変・問題点
エロ要素カット: 18禁要素が除去され、全年齢向けになった
フルボイス化: DC版『白詰草話』と同様にフルボイスを実装
インターフェースの改悪: フォントが読みにくく、システム面で劣化
ロード時間の長さ: セーブ・ロード時の待ち時間が異常に長い
ガタガタな動作: PS2本体の読み込み音が激しく、快適とは言えない
文字の視認性が悪い: 解像度が低く、フォントがかすれて見えにくい
評価・レビュー
シナリオは短め: PC版と比べてあっさりしており、ボリューム不足を指摘する声が多い
雰囲気・演出は高評価: ビジュアル、音楽、演出の評価は高め
ファンアイテム向け: 原作ファンには嬉しいが、新規プレイヤーにはやや物足りない
個性的なゲームシステム: 動く漫画風の演出がユニークで、好評の意見もあり
ストーリーのテンプレ感: ヒロインと主人公が互いのトラウマを救う展開が多く、ベタとの指摘あり
キャラに感情移入しやすい: ヒロインたちの悩みや成長に共感できる要素がある
セリフの音量バランスが悪い: BGMとセリフの音量バランスが悪く、一部キャラの声が聞き取りづらい
追加要素はほぼなし: 新シナリオや大幅な改変はなく、PC版の移植に近い
総評
PC版の劣化移植: システム面の改悪が多く、原作の良さを活かしきれていない
絵と音楽は高評価: 大槍氏のイラストとクラシック調の音楽は依然として魅力的
ファン向けの作品: 初めてプレイするならPC版を推奨。PS2版は原作ファン向けのコレクターズアイテム
結論: ビジュアルと音楽の魅力はあるが、PS2版はシステムの劣化が目立ち、新規プレイヤーにはあまりオススメできない。発売年 2006年 / プリンセスソフト -
ゴーストリコン アドバンスウォーファイター『トム・クランシーズ ゴーストリコン アドバンスウォーファイター』はゴーストリコンシリーズの6作品目。
発売日はPCが2006年5月3日、Xbox 360が2006年6月29日、PS2が2006年9月28日。
通称はGRAW(グラウ)。
ゲームはマルチプラットフォームでストーリーは同一だが、システムが異なる。
日本語版のWindowsソフトは未発売。
日本からSteam版は購入不可。
PS2版とXbox版はユービーアイソフト・上海スタジオが製作。
PS2版は多くの要素が省略、Xbox版よりもさらなる簡略化が行われている。
Xbox 360版はユービーアイソフト・パリスタジオがシングルキャンペーンを製作。
Windows版はスウェーデンのGRIN社によって製作されている。
物語は2013年のメキシコを舞台に展開。
ゴースト部隊はクーデターの中でVIP救出を目指す。
クーデターの首謀者はオンティベロス将軍。
ゴーストはミッチェル大尉が指揮し、様々な任務を遂行。
武器にはアサルトライフルやスナイパーライフルなどが豊富に登場。
追加コンテンツには新しい武器やマップがある。
ゲームエンジンには内製のYETI EngineやGRIN Diesel Engineが使用されている。
ストーリーは政治的緊張と軍事介入を反映。
ゴースト部隊は連携して作戦を実行する。
プレイヤーは一人称視点で進行。
対戦モードも充実している。発売年 2006年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
三國志11『三國志11』は2006年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲーム。
シリーズの第11作目で、音楽は池頼広が担当。
パソコン用ゲームとして発売後、PlayStation 2およびWiiに移植された。
本作は武将プレイから君主プレイに戻った。
マップは3Dで、670人の武将が登場。
史実の女性武将が数多く追加され、武将の顔グラフィックが2種類用意される。
チュートリアルをクリアすると「いにしえ武将」が追加される。
内政には箱庭内政システムを採用、各都市への施設建設が可能。
戦略フェイズと進行フェイズのシステムを採用。
戦法は武将の兵科適性によって変わる。
特技は各武将に1つ設定されている。
パワーアップキットで能力開発が追加され、任意の武将を強化可能。
ゲーム中に中国語の掛け声が取り入れられた。
シナリオは本体とパワーアップキットで異なる。
初期のバグやAIの問題が多く指摘された。
公式からバグ修正パッチが配布された。
バグ修正後も問題が残り、無償のディスク交換も行われた。
2010年に再販売されたものでは特に問題が見られない。
ゲーム内に「糞藝爪覧」という名前の武将が存在。
ゲーム内記録や伝説に不満の声が表現された。発売年 2006年 / コーエー -
世界ノ全テ ~two of us~『世界ノ全テ』は2002年4月26日にたまソフトから発売された青春アドベンチャーゲーム。
2002年12月にはリファイン作『世界ノ全テ -remind of you-』が発売され、新規シナリオやボイス、CGが追加。
2006年にはPS2版『世界ノ全テ -two of us-』がイエティから発売。
2012年には完全再編集されたリニューアル作品『世界ノ全テノ全テ』が発売。
リニューアル版にはサウンドトラックやドラマCDが初回限定版に同梱。
宮本浩が主人公で、8年ぶりに御室学園に転校してきた。
浩は虚無的な日々から旧友や小西智子との関わりで変わり始める。
小西智子は無口で孤立した少女で、軽音部に参加。
櫻井まりもは軽音部の1年生ベース担当で好奇心旺盛。
草薙ほのかは軽音部のマネージャーで、引っ込み思案な性格。
村上瑞樹は心臓病を抱えるしっかり者の1年生。
草薙かすみは英語の担任で、生徒から人気の24歳。
中井戸麗次は軽音部の部長でギター担当、軟派な性格。
村上秀一はドラム担当の2年生で、妹を気にかけている。
原画は大崎シンヤ、シナリオは霊岳らが担当。
音楽は細井聡司が手がけ、主題歌は「未完成の城」。
複数のトレーディングカードやCDも発売され、多角的に展開された。
ゲームのテーマは青春や友情、自己成長に関するものである。発売年 2006年 / イエティ -
フル スペクトラム ウォリアー2 テンハンマーズ『フル スペクトラム ウォリアー』(FSW)は、Pandemic Studiosによって開発されたリアルタイム戦術シミュレーションゲーム。
元はアメリカ陸軍の兵士訓練用シミュレータ「Full Spectrum Command」が基になっている。
Xbox、Windows、PlayStation 2などに移植されている。
開発には税金が使用されたが、著作権は開発者に残されたため、一部で論争が起きた。
ゲームは中東の架空国家ジーキスタンを舞台に、NATO軍のアメリカ陸軍チャーリー90小隊の戦術を描く。
プレイヤーは部隊を指揮し、戦術目標を達成することが目的とされる。
ゲームオーバーは隊員の負傷や戦死、誤射などによって発生する。
チームはアルファチーム、ブラボーチーム、特殊兵チームの3つから構成される。
各役割には、チームリーダー、マシンガン兵、グレネード兵、ライフル兵がいる。
操作は方向パッドやマウスを用い、複雑な動作が可能だが、移動操作が難しい部分もある。
ゲーム内の進行記録保存は特定場所でのみ行え、難易度によって保存可能地点が異なる。
全ての内容はフィクションである。
続編『フル スペクトラム ウォリアー2 テン ハンマーズ』では内戦の戦闘が描かれる。
プレイヤーの操作部隊が次々と変化し、より多くの要素と指揮チームが追加された。
マルチプレイも実装され、協力プレイと対戦プレイの両方が可能である。
キャラクター性が前作から減少し、ストーリー理解には前作のプレイが推奨される。
ゲームはストイックな戦術に焦点を当て、FPS的な楽しみは薄い。
画面構成は高い戦略性を求め、敵の排除が重要な要素となる。発売年 2006年 / セガ -
Go! Sports Ski配信専用
ゲーム名: Go! Sports Ski
開発元: Yuke’s
出版社: Sony Computer Entertainment
対応機種: PlayStation 3
操作方法: Sixaxisモーションセンサーのみを使用
プレイモード:
- 3つの練習モード
- オフラインの分割画面バトル
- 2つのシングルプレイヤーリーダーボードタイムトライアル
- 4人のオンラインバトルモード
トラックの数: 2つ
実績システム: 最大27個のエンブレムを獲得可能
オンラインサービス終了日: 2021年12月24日
オフラインモードは引き続き利用可能
レビュー評価: 一般的に不評(Metacriticによる)
批評者の意見:
- GameSpotのオースティン・シャウ: Sixaxisコントロールが不安定
- IGNのクリス・ローパー: コントロール方式と物理モデルに問題あり
オンラインサービスに関する情報提供元: Sony Interactive Entertainment Japan発売年 2007年 / ソニー -
ララ・クロフト アンド ガーディアン オブ ライト配信専用
ゲームタイトル: Lara Croft and the Guardian of Light
開発: Crystal Dynamics、出版: Square Enix
プラットフォーム: Microsoft Windows, PlayStation 3, Xbox 360, Android, iOS
Tomb Raiderシリーズの一部だが、ブランド名は使用なし
主に協力プレイに焦点を当てたアクションアドベンチャーゲーム
プレイヤーはLara Croftまたは2000年前のマヤの戦士Totecを操作
主な敵: 悪霊Xolotl
シングルプレイヤーキャンペーンありが、AIキャラクターは登場せず
発売日: Xbox Live Arcadeで2010年8月18日、続いて他プラットフォーム
初期はローカル協力プレイのみ、後にオンライン協力プレイ追加
ゲームは概ね高評価、Metacriticスコア85/100以上
初回6週間で98,000本販売、2013年8月には全プラットフォームで100万本超
2014年に続編「Lara Croft and the Temple of Osiris」をリリース
プレイヤーはユニークな武器やスキルを持つキャラクターを操作
トラップパズルやトゥーム探索要素あり
ゲーム内の敵やアイテム数が限られており、競争要素を付加
DLCとして新しいマップやキャラクターが利用可能
Nintendo Switchへの移植が発表され、2023年にリリース予定
ゲームエンジンは「Tomb Raider: Underworld」と同じ
開発チームは以前のTomb Raiderシリーズのスタッフが参加発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
おきらくテニス3D発売年 2011年 / アークシステムワークス -
ニコリのパズル ましゅ発売年 2011年 / ハムスター -
お絵かきを飼うソフト CahiEr 飼い絵 水そうバージョン発売年 2016年 / 想 -
対戦パズドラクロス発売年 2016年 / ガンホー -
脱出アドベンチャー 第七の予言タイトル: 脱出アドベンチャー 第七の予言
開発: アークシステムワークス
発売日: 2016年9月28日
対応機種: ニンテンドー3DS
シリーズ: 脱出アドベンチャーシリーズ第8作
舞台: 学園
主人公: 時野若留(高校2年生)
シナリオ: メインと回想パートで構成
記憶喪失: 若留は数日間の記憶を失っている
手掛かり: 7枚の予言の紙
廃校: 若留が通っていた小学校が地下に埋まった
相棒: 十田(サッカー部)、四馬(博識だが気弱)
仲間: 鍛冶野彦道、須佐見優理香、須佐見秀ノ介
教師: 月夜野境護(探求部の顧問)
過去の仲間: 九郷瑠以が失踪
エピソード: 若留の祖父が倒れる第一の予言
加路雄人: 除いてさまざまなオカルトを調査
隠し要素: 旧日本軍の未来予測装置が登場
ゲームスタイル: 脱出ゲーム形式
シリーズ全作: 1作目から7作目が存在する発売年 2016年 / アークシステムワークス -
WORLD END ECONOMiCA Episode.2(Spicy Tails)発売年 2016年 / フリュー -
ラヴァーズ・イン・ア・デンジャラス・スペースタイム『Lovers in a Dangerous Spacetime』はカナダのAsteroid Baseが開発したシューティングゲーム。
日本版タイトルは『LOVERS:みんなですすめ!宇宙の旅』。
プレイヤーは「LOVERS」という組織の隊員として宇宙船を操縦して宇宙を探索。
「アイジョウリアクター」の誤作動により「アンチLOVE」が放出され、リアクターのかけらを回収する任務を遂行。
2012年にプロトタイプが制作され、2014年から本格的に開発開始。
ゲームタイトルはブルース・コバーンの曲からインスパイアを受けている。
プレイヤーは最大4人で同時プレイ可能で、1人プレイの場合は「スペースペット」がサポート。
ゲーム内にはエンジン、タレット、ヤマトキャノン、シールド、マップなどの装置がある。
宇宙船は「ガムボールゼロ」「バナナスプリット」「ゼリーロール」の3種類。
各宙域には異なるステージがあり、自動生成される。
ステージのクリアにはスペースバニーの救出が必要で、救出人数に応じて報酬がある。
複数のゲーム賞にノミネートや受賞歴がある。
各宇宙船には特有の機能があり、プレイヤーの戦略に影響を与える。
ボス戦が各宙域の最後に存在し、プレイヤーに挑戦を提供する。発売年 2016年 / Asteroid Base -
ファイアーエムブレム無双『ファイアーエムブレム無双』はコーエーテクモゲームスが発売した任天堂とのコラボ作品で、2017年にリリース。
新ニンテンドー3DSとNintendo Switch向けに発売された。
ストーリーモードとヒストリーモードがあり、ストーリーモードでは難易度を選択可能。
キャラクターは全編フルボイスで、「絆会話」システムが導入されている。
ゲーム内では最大8人のユニットを選択でき、4人を自由に操作できる。
戦闘中にサイドミッションが発生することがある。
通常の「カジュアルモード」とHPが0になるとユニットが負傷する「クラシックモード」が選べる。
武器の相性システムがあり、特定の武器が有利・不利な影響を受ける。
各キャラにはHPや力、魔力などのステータスがあり、成長率は固定。
最大6個までスキルを装備可能で、キャラごとのスキルは特定条件で取得できる。
「覚醒」機能により強力な攻撃が可能になる。
ダブルシステムがあり、前衛と後衛のキャラで特殊攻撃や防御が発生する。
クラスチェンジシステムがあり、一部キャラは本作オリジナルの上級職が用意されている。
ゲーム内アイテムや素材を使ってユニットや武器の強化が可能。
特定アップデートにより新機能や特性が追加された。
主人公にはリアン・シオンがいて、異界からの戦いに挑む。
歴代『ファイアーエムブレム』のキャラクターが登場し、ストーリーモードで役割を果たす。
アップデートで新衣装やキャラクター追加が行われている。
出荷本数は全世界で100万本を超えている(2018年時点)。発売年 2017年 / コーエーテクモ -
INVERSUS Deluxe発売年 2017年 / Hypersect -
ピクロスS発売年 2017年 / ジュピター -
王だぁランド!『王だぁランド!』はポイソフト制作のコンピュータRPG。
ニンテンドー3DS版は2013年12月11日、Nintendo Switch版は2017年9月28日にリリース。
プレイヤーは王、勇者、勇者候補として冒険や国の治めることができる。
最終目的は魔王を倒すこと。
自由度が高く、王様や勇者としてもプレイ可能。
勇者モードでは1人の勇者候補を育成する。
4つの種族(人間、エルフ、ドワーフ、魔族)、性別、性格、スキルを選択。
育成した勇者は「王だぁ!モード」に活用できる。
他プレイヤーとのキャラ交換が可能(3DS版はすれちがい通信、Switch版はオンライン)。
国家を治めるモードでは、国家設備の強化や隣国を攻めることができる。
勇者を育て、魔王討伐に挑める。
圧政や愚かな行動を取ると国が滅びるリスクがある。
二つのモードは連動しているため、王から勇者に転身が可能。
多彩なクエストやイベントが用意されている。
ダンジョン探索や他の勇者との戦闘が楽しめる。
王だぁランドはWiiウェアの「ボクも世界を救いたい」と「王だぁ!」をまとめた作品。
プレイヤーは自由にキャラクター育成が可能。
設備強化やアイテム収集など戦略性のある要素が組み込まれている。発売年 2017年 / ポイソフト -
forma.8発売年 2017年 / レイニーフロッグ -
密着対戦ピクプレ発売年 2017年 / Collavier -
謎解きメール発売年 2017年 / シルバースタージャパン -
ロストスター発売年 2017年 / レイニーフロッグ -
ブレイブダンジョン+魔神少女COMBAT発売年 2017年 / INSIDE SYSTEM -
英雄伝説 閃の軌跡III特典:初回限定で2017-2018年マルチデスクカレンダー付き
プレイ人数:1人
保存容量・ダウンロード要素:DLCあり(Amazon限定版など)
■ ゲーム内容・特徴
前作『閃の軌跡2』から3年後の世界が舞台
主人公リィンは士官学校の教官として新たな立場に
メインキャラは大幅に一新、新旧キャラが交差
『空の軌跡』『零/碧の軌跡』のキャラもゲスト参戦
戦闘は「ATバトル」+「ブレイブオーダー」で戦略性が高い
ダイレクトコマンド方式採用で直感的な操作が可能
戦闘突入はフィールドの形状をそのまま反映
イベント後に町のNPCセリフが細かく変化する演出あり
ボリュームが非常に多く、メインだけでも50時間以上
■ 良い評価・高評価ポイント
ストーリーが重厚で感情移入しやすい
キャラ描写と伏線が丁寧で、ファンにはたまらない構成
コマンド戦闘がテンポよく爽快感あり
フィールドと戦闘の連続性により没入感が高い
オブジェクト破壊や料理、素材集めなど細かい遊び要素が豊富
回復装置や救済処置が親切で、難易度バランスがとれている
ファルコムらしいBGMや雰囲気作りに高評価多数
■ ネガティブ評価・注意点
過去作の知識が前提で、初見プレイヤーには厳しい面も
前作からのセーブデータ引き継ぎが非対応
絆イベントなどギャルゲー的要素に違和感を覚える層も
キャラの声優が一部ミスマッチや声の使い回しあり
ブレイクや高揚システムがバランスを壊す可能性も指摘
登場人物が多すぎて焦点が散りやすい構成になっているとの声発売年 2017年 / 日本ファルコム -
forma.8発売年 2017年 / レイニーフロッグ -
乖離性ミリオンアーサー VR発売年 2017年 / スクウェア・エニックス -
EA SPORTS NHL 18NHL 18は、EA Canadaが開発しEA Sportsが出版したアイスホッケーシミュレーションゲーム。
発売日は2017年9月15日で、PlayStation 4とXbox One向け。
NHLシリーズの27作目で、エドモントン・オイラーズのキャプテン、コナー・マクデイヴィッドが表紙を飾る。
新機能として、3対3のホッケーを模した「NHL Threes」モードが追加。
NHL Threesでは小さなリンクと大きなヒット、独自のアナウンサーが特徴。
新たな「ディフェンシブスキルスティック」が導入され、ディフェンスプレイが多様化。
新しいデクムーブも追加され、派手な得点チャンスを生む機会が増加。
コンピュータAIが複雑なプレーを行うようにアップグレード。
EASHLモードに3対3の競技モードが追加。
ホッキーユルティメットチームには新しいHUTチャレンジが実装。
HockeyAllsvenskan、EBEL、チャンピオンズホッケーリーグのチームも追加。
NHLの拡張フランチャイズ「ベガス・ゴールデンナイツ」がプレイ可能。
プレイヤーは自分の選手を作成し、キャリアモードでNHLキャリアをシミュレーション可能。
フランチャイズモードで自分のチームを作成し、拡張ドラフト体験も可能。
カナダとドイツに完全ライセンスのIIHFジャージが導入。
スペングラーカップがプレイ可能なトーナメントとして追加。
評価システムが見直され、異なるスキルレベルのプレイヤー間のパリティを向上。
新しいトレーニングキャンプモードが搭載され、ホッケーのルールやプレイ方法を学べる。
メディアの評価は一般的に好意的で、さまざまな意見が存在。発売年 2017年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Fallout 4: Game of the Year Edition言語:基本英語(北米版)、日本語化は条件付きで可能なケースあり
収録内容:本編+全DLC(Dawnguard, Hearthfire, Dragonborn相当)
ジャンル:ロールプレイング(オープンワールドRPG)
■ ゲーム内容
核戦争後の荒廃したボストン周辺「コモンウェルス」が舞台
プレイヤーは冷凍睡眠から目覚めた主人公として探索・戦闘・クラフトを行う
建築・拠点防衛要素(拠点クラフト、住人管理、防衛戦など)
武器・防具のカスタマイズシステム搭載
本編に加え、追加DLCで新たなエリア・クエスト・要素が多数追加
MOD対応(北米版では日本版より自由度が高い)
プレイ時間は数百時間規模、やり込み要素が非常に多い
■ 評価
★★★★★:「海外版はMODが自由に使える」「ボリューム満点」
★★★★★:「DLC含め日本語で遊べる方法がある(自己責任)」「シリーズ最高峰」
★★★★☆:「DLCコードの使用には地域設定を英語に変更する必要がある」
★★★★☆:「グラフィック・自由度は高評価だが、フリーズやバグも多い」
★★★☆☆:「Falloutシリーズの中では凡作と感じる人も」「クラフト要素が冗長」
★★☆☆☆:「DLCコードが通らないケースあり」「返品対応に至るユーザーも」
■ 総評
良い点
オープンワールドRPGの自由度とボリュームは圧倒的
北米版はMOD対応範囲が広く拡張性が高い
GOTY版で全DLCを網羅しておりコスパに優れる
Xbox Series X|S環境では動作がより安定、ロードも高速
悪い点
DLCコードの引き換えに地域設定変更が必要な場合あり
日本語版ではMOD制限が強く不便
フリーズや動作不安定など技術的な問題が残る
日本語音声・字幕を前提にしたい人には扱いづらい
まとめ
Xbox Oneユーザーにとって「Fallout 4完全版」としての完成度は高く、
特にMODを楽しみたい人には北米版が有力な選択肢。
ただし、日本語環境やDLCコード認証の手間には注意が必要。
結論:
「英語や設定変更に抵抗がなく、MODを活用したいプレイヤー」には北米版がおすすめ。
日本語環境で安心して遊びたい場合は国内版を選ぶのが無難です。発売年 2017年 / Bethesda -
KNACK ふたりの英雄と古代兵団■ 基本情報・概要
2017年9月28日発売のPS4専用アクションアドベンチャーゲーム
ソニー・インタラクティブエンタテインメント開発、価格3,980円
レリックから生まれたヒーロー「ナック」が主人公
体のサイズを自由に変え、数センチから数メートルまで変形可能
小さくなって隠れた道を進んだり、大きくなって物を持ち上げたりできる
太古の戦争で滅んだはずの古代兵器が復活し、世界を脅かすストーリー
■ ゲームシステム
パンチ、キック、ガード、回避など基本的なアクションあり
タイミングよくガードすると敵の攻撃を跳ね返す「パリィ」可能
ステージ進行やパワーアップで新アクションを習得していく成長要素
スキルツリーシステム導入で技を解放する楽しみがある
ステージには宝箱や隠し通路が存在し探索要素あり
ステージは都市、森、遺跡など多彩なロケーション
■ 協力プレイ・特徴
最初から最後まで2人協力プレイ可能
2P専用の青いナックが登場し、同じ技が使える
協力プレイ限定の「タッグアクション」あり
味方の背中を攻撃すると遠距離攻撃が出せるなど連携要素が追加
親子や子供同士で遊びやすい仕様
■ 難易度・遊びやすさ
体力は自動回復するため難易度は控えめ
死んでもすぐに直前からリスポーンするためストレスが少ない
小さな子供でも遊べる優しい難易度設定
中盤以降は敵のパターンが単調で戦闘が面倒に感じるとの声も
■ ボリューム・やり込み要素
全15チャプター、クリア目安は10~15時間程度
クリア後にタイムアタック、コロシアム、メダル収集などやり込みあり
宝箱で集めるストーンによって特殊ナックに変身可能
■ 良い点
前作から操作性・アクション・ボリュームが大幅改善
ロードが少なくテンポが良い
大きさによって攻撃力が変わる爽快感のあるバトル
後半に向けてアクションが増えて飽きにくい
■ 問題点・不満点
ストーリーは単調でキャラクターに魅力が薄い
一部バグ報告あり、進行不能になるケースもある
総評
前作より格段に遊びやすく改良され、協力プレイが魅力
王道的で万人向けのアクションだが、ストーリーやキャラは平凡
難易度は低めで親子や初心者におすすめ、やり込み要素も充実発売年 2017年 / ソニー -
MotoGP 17『MotoGP 17』はMilestone srlによって開発されたバイクレースゲーム。
メディアからの評価は平均的だった。
前作の多くのユニークな特徴が削除された。
全体としてのアップグレードはあまり感じられなかった。
発売日が確認された(2017年4月15日)。
PS4版に関するレビューも行われた(GameRankings、Metacritic)。発売年 2017年 / インターグロー -
限界凸城 キャッスルパンツァーズタイトル: 『限界凸城 キャッスルパンツァーズ』
発売日: 2017年9月28日
発売元: コンパイルハート
プラットフォーム: PlayStation 4
シリーズ: 『限界凸騎』シリーズ第5弾
据置型ゲーム機向けの初タイトル
キャラクターデザイン: 平野克幸
開発: FELISTELLA
ジャンル: コマンド式RPG
プレイ要素: AP(アクションポイント)とMP(ムラムラポイント)を消費
モン娘の召喚や城からの砲撃が可能
ヒロインの下着によって戦闘スタイルが変わる
「育育システム」でスキルを覚えさせることができる
「未鑑定下着」の存在
主人公: アレックス・ライド
ヒロイン: アイリス、シャロン、リーフ、ミコト、フラウ、スカーレット等
オットン: シリーズおなじみのキャラクター
ファミ通クロスレビュー: 31点(シルバー殿堂入り)
評価内容: キャラクターの魅力や下着の種類、操作の簡便さが評価される一方で、戦闘のテンポや戦略性に対する指摘もあり。発売年 2017年 / コンパイルハート -
ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団タイトル: 『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』は日本一ソフトウェアによるRPG。
発売日: PlayStation Vita版は2016年6月23日、PS4版は2017年9月28日、Nintendo Switch版は2018年9月27日に発売。
ゲームジャンル: ファーストパーソンビューのターン制3DダンジョンRPG。
特徴: オートマッピング機能やシンボルエンカウント戦闘システムを搭載。
迷宮攻略: 人形兵「カブン」を使用して進行、最大5つの部隊が構成可能。
人形作成: 拠点で素体と魂の小瓶を使って製作、設定項目が多彩。
ペナルティ: 脱出時や全滅時に持ち帰りアイテムやHPにペナルティ。
部位破損: 頭部が破壊されると即死、他の部位破壊は技能制限を伴う。
リインフォース: 出撃コストとして必要、様々な能力に使用される。
マナ: 迷宮内で収集、特定の要素に使用、保管や魔女嘆願での支出がある。
主なキャラクター: 魔女ドロニア、弟子のルカ、妖路歴程、ネルド、ペトローネ、マリエッタ。
ルフラン市: ゲームの舞台、迷宮攻略を目指すが市には様々な謎が存在。
迷宮の性質: 多くの冒険者が挑んだが生還者は少数。
穢レ人: 人を攫う異形の存在、謎に包まれている。
キャラクターデザイン: 原田たけひと、音楽: 佐藤天平。
売上: 発売後すぐに人気を博し、品薄状態に。
アワード: 2016年の「電撃オンラインアワード」CS部門で評価を受ける。
攻略の目的: ルフラン市の領主代行の依頼で地下迷宮の攻略。
探索の苦労: 毒の濃いマナやモンスターが待ち受ける。発売年 2017年 / 日本一ソフトウェア -
ノラと皇女と野良猫ハート『ノラと皇女と野良猫ハート』は2016年に日本のゲームブランドHARUKAZEから発売された成人向け美少女ゲーム。
略称は「ノラとと」、前作『らぶおぶ恋愛皇帝 of LOVE!』から約2年9か月後のリリース。
現代日本の学園恋愛アドベンチャーで、主人公ノラが冥界の皇女パトリシアの魔法で猫にされるストーリー。
主要キャラクターは4人で、死生観がテーマ。
物語はノラの視点で進行し、ナレーションが挿入される。
2015年にはティザーサイトが公開され、8月に正式発表された。
初回限定版にはビジュアルファンブックとアペンドディスクが同梱された。
2017年には続編『ノラと皇女と野良猫ハート2』が発売され、新キャラクターや旧キャラクターが昇格。
PS4版やNintendo Switch版も発売された。
2021年には5周年記念のアペンドが登場。
各ヒロインには豊かな背景や個性があり、主なキャラクターは冥界への影響を持つ。
アニメ化し、2017年にはショートアニメが放送された。
声優陣がキャラクターの個性を強調し、物語の進行に重要な役割を果たす。
ゲームは累計で10万本以上の売上を記録。
レビューではシナリオやキャラクターに対する高評価が多いが、改訂や表現修正への意見も存在。
ゲームアプリやコラボイベントも展開され、キャラクターが地域イベントに参加することも。
魅力的なヒロインたちと多様なシナリオ展開が好評を博している。
音楽やオープニングテーマも作品の評価を高めている。発売年 2017年 / HARUKAZE -
忍び、恋うつつ -甘蜜花絵巻-2014年1月30日に『忍び、恋うつつ』がPSP用ゲームとして発売。
2015年にPS Vita向けに追加要素を含む『忍び、恋うつつ -雪月花恋絵巻-』が発売。
2017年に『忍び、恋うつつ -甘蜜花絵巻-』のファンディスクが発売。
2018年のPS4向けタイトル『忍び、恋うつつ -万花彩絵巻-』に雪月花恋絵巻と甘蜜花絵巻を統合。
2020年にNintendo Switch版が発売。
主人公・片桐かえでは忍者を目指して特待生認定試験を受ける。
かえでには男性を魅了する不思議な術がある。
主要登場人物には、猿飛咲助、霧隠蔵人、由利鎌清、我来也、穴山大介などがいる。
猿飛咲助はツンデレの忍者、霧隠蔵人は冷静沈着な貧乏忍者。
由利鎌清は真面目なムッツリ忍者、我来也は中二病のショタ忍者。
穴山大介はプレイボーイで医療と忍術を組み合わせた忍者。
藤原貴家は副理事長で、実は徳川残党の首領。
ゲーム音楽には多くのテーマ曲があり、声優も豪華。
いくつかの作品が週刊ファミ通でゴールド殿堂入りの評価を受けた。
舞台版も制作され、新宿村LIVEで上演された。
シチュエーションCDやドラマCDもリリースされている。
キャラクターカードがソーシャルゲームにも参戦。
2023年に新たな舞台が上演された。発売年 2017年 / アイディアファクトリー -
ハイリゲンシュタットの歌■ ストーリー概要
舞台:音楽都市「シャル」
物語の発端:「音の喪失事件」が多発する異変
主人公:唯一“音”を失わなかった少女リート
メイン展開:リートが「王立楽団」の5人と出会い、事件の謎に迫る
テーマ:「世界が音を忘れても、人は愛をうたう」
■ 登場キャラクター&CV
ハルト(CV:小野友樹)
アルシェ(CV:島崎信長)
ディー(CV:内田雄馬)
クラヴィア(CV:鈴村健一)
ヴィッセ(CV:岡本信彦)
忘却の使徒(隠しキャラ)(CV:谷山紀章)
他出演:武内駿輔など豪華声優陣
■ システム面
目パチ・口パクあり(演出豊か)
フルボイス+章選択可能(周回プレイしやすい)
選択肢スキップ/好感度フラグ管理あり
好感度による自動分岐はなく、攻略キャラ選択式
スチル・背景・UIも高評価。音楽演出も好評
■ 音楽・演出
ED曲は全キャラ別:担当楽器や歌詞が異なり好評
BGMも印象的/一部で音質の粗さを指摘する声あり
■ シナリオ・構成
全体的に“ノリが独特”でコント風ギャグが多い
シリアス+ギャグ混合構成で人を選ぶ作風
恋愛描写はやや軽め/友情・成長ドラマ強め
ラストは感動的で涙を誘うと好評な声もあり発売年 2017年 / 文化放送エクステンド -
Clover Day’sジャンルとテーマ: 学園ものの王道キャラゲーに幼馴染と双子設定を組み合わせた恋愛ADV。
キャラクターの特徴: 攻略対象6人が全員幼馴染で、ヒロイン同士も過去の友情や思い出を共有。
設定の独自性: 双子が3組登場し、シナリオを進める中でさらに2組が判明。
物語構造: 誰かを選ぶことで他のヒロインが報われない「負けヒロイン」が生まれる点が特徴。
選択肢の工夫: 選択肢が少なく、結果を予測しやすい構造でプレイヤーの意思を反映しやすい。
負けヒロインの魅力: 選ばれなかったヒロインの心情描写が深く、切なさが際立つ。
演出の特徴: 各ルート突入時の再オープニングや、タイトル画面の変化など細やかな演出。
BGM: 世界観に合った楽曲が多く、「黒猫さんの背伸び」や「ハチミツ色の天使」などが人気。
CGの質と量: 線が細く淡い色合いで柔らかい印象。イベントCGやSD絵も充実。
攻略順の推奨: つばめ→泉→ヘキル・ヒカル→杏璃→杏鈴の順がおすすめ。
ストーリーの工夫: 萌えだけでなく各ヒロインの性格や過去を掘り下げた展開。
シナリオの長さ: 共通ルートも個別ルートも十分なボリュームがあり、時間がかかる。
個別ルートの演出: ルートごとのセリフや映像で期待感を煽るオープニングのアレンジ。
シナリオのばらつき: 特に泉ルートでテキストの統一性が欠け、複数ライターが透けて見える。
主人公の性格: ハーレム体質で周囲の好意を無自覚に受け入れる性格に賛否あり。
紫苑と瑞穂の魅力: サブキャラとして印象的に動く場面が多い。
杏鈴ルートの切なさ: 杏璃の気持ちを考えると辛い展開が見られる。
シーン演出の秀逸さ: 「つばめ」「杏鈴」ルートでは感動的な場面も。
課題点: 場面展開が早すぎる部分や心理描写の不足が目立つ。
総合評価: シナリオ・CG・音楽のバランスが良く、幅広い層におすすめできる作品。
音楽の魅力: Vo曲やアレンジBGMがストーリーを盛り上げる。
初心者への配慮: 前作『Clover Heart's』を知らなくても楽しめる作り。
双子ルートのユニークさ: ヘキルとヒカルの同一ルート構成が独特。
主人公の批判点: 自分への好意を理解しつつ曖昧な態度をとる主人公に批判的な意見。
演出の細かさ: ルート制覇後にタイトル画面で桜が舞うなど、細やかな工夫。
キャラ間の絡み: 幼馴染全員が過去を共有している関係性の描写が秀逸。
絵柄の評価: 幼さを感じさせる淡い色合いが特徴的で高評価。
全体の雰囲気: 萌えゲーとしてもシナリオ重視作品としても楽しめる高水準。
ファンディスク期待: 続編やファンディスクがあればさらに楽しめそうとの声。
まとめ: 萌えとストーリーのバランスが取れた、ALcot10周年記念にふさわしい作品。発売年 2017年 / ヴューズ -
ファイアーエムブレム無双『ファイアーエムブレム無双』は2017年9月28日に発売されたゲーム。
コーエーテクモゲームスと任天堂のコラボ作品で、無双シリーズ第二作目。
ゲームにはストーリーモードとヒストリーモードがあり、異界の者との戦いを描く。
キャラクターは全編フルボイス、絆会話システムが導入されている。
プレイヤーは最大8人のユニットを操作でき、ユニットに指示を出せる。
戦闘中にサイドミッションが発生することがある。
『ファイアーエムブレム』のクラシックモードとカジュアルモードが選択可能。
武器には三すくみの相性が存在する。
各キャラクターには固定の成長率が設定されている。
最大6つのスキルをキャラに付けることができる。
覚醒システムにより、特定条件で強力な状態になる。
クラスチェンジの要素があり、特定のアイテムで職業が変更可能。
ウェアやスキルはDLCで追加されることがある。
ストーリーにはオリジナルキャラクターと歴代キャラクターが登場する。
各キャラには独自の武器とスキルが設定されている。
アップデートで新要素が追加されることがある。
ゲーム内のショップでユニットやアイテムの強化が行える。
複数のキャラクターに声優キャスティングが行われている。
ゲームの出荷本数は100万本を超えている。
バトルにおいて特殊な状態(アーマーブレイク)にすることが可能。発売年 2017年 / コーエーテクモ -
FIFA 19FIFA 19はEA Vancouverが開発し、2018年9月28日に発売されたサッカーシミュレーションゲーム。
26番目のFIFAシリーズの作品で、対応プラットフォームは多岐にわたる。
クリスティアーノ・ロナウドが通常版のカバー選手として起用され、その後ジュベントスに移籍したため、カバーアートが更新された。
2月からはネイマール、ケビン・デ・ブライネ、パウロ・ディバラが通常版のカバー選手として登場。
UEFAクラブ競技(チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、スーパーカップ)が初めてゲームに追加された。
新しいゲームプレイシステム「アクティブタッチシステム」や「タイミングフィニッシング」が導入され、プレイヤー操作が改良された。
FIFA 19ではUEFAチャンピオンズリーグのライセンスが取得され、プロエボリューションサッカーからのライセンスが切れたため、移行が行われた。
55の国籍チームと35のライセンスリーグが含まれ、中国スーパーリーグが初めて登場。
ブラジルのカンピオナート・ブラジレイロは不完全な形で収録され、一部のクラブがライセンスを取得できなかった。
主人公アレックス・ハンターのストーリー「The Journey: Champions」が最終章を迎える。
2019年女子W杯ファイナルが追加され、キックオフモードに導入された。
FIFA 19はプレイステーション3とXbox 360に対応する最後のタイトル。
ゲームは新しいスタジアムやグラフィックスを追加しており、トッテナムの新スタジアムも含まれる。
プレイヤーの選択に基づいたストーリーモードがあり、キャラクターの進行が異なる。
ゲームは全体的に好評を受け、メタクリティックで83点を獲得。
イギリスでは売上が前年比で25%減少したが、オープニング週で1位を獲得。
新しいアイコンがウルトラチームに追加され、多くの新しいゴールセレブレーションも登場した。
各モードに新しい解説者チームが導入された。
ゲームには多くの新しいスキルとタクティクスが追加された。
アメリカの女性サッカーチームが登場し、ストーリーに影響を与える。
FIFA 19は高いレビューを得たが、PES 2019との比較で一部のプレイが不満とされた。発売年 2018年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
FIFA 19FIFA 19はEA Vancouverが開発し、2018年9月28日に発売。
プラットフォーム:PlayStation 3, 4, Xbox 360, One, Nintendo Switch, PC。
FIFAシリーズの26作目で、クリスティアーノ・ロナウドが初期の表紙を飾るが、移籍後にネイマールに変更。
UEFAクラブ競技(チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ)を初めて含む。
マーティン・タイラーとアラン・スミスが従来の実況として復帰、新たにデレク・レイとリー・ディクソンがUEFA競技モードに参加。
ハンス・ジマーとビンス・ステイプルズがUEFAチャンピオンズリーグのア anthemをリミックス。
アレックス・ハンターの物語「The Journey: Champions」が最終章。
2019 FIFA女子ワールドカップ決勝が無料アップデートで追加。
Xbox 360とPlayStation 3向けの「Legacy Edition」は新機能を含まず、更新されたキットとスカッドのみ。
ゲームプレイの新機能に「アクティブタッチシステム」、「タイミングフィニッシュ」、「ダイナミックタクティクス」が含まれる。
FIFA 19は55の国と35のリーグがライセンス取得。
セリエAがライセンス取得し、需用保持策の変更に応じて変更された。
中国スーパーリーグが直近のFIFAタイトルで初めて含まれる。
「ラ・リーガ」の多くの新しいスタジアムが追加され、キャンプ・ヌーは除外。
新しいアイコンが25名、祝賀シーンも多数追加。
イギリスでは販売初週に25%の減少を記録。
メタクリティックスコアは83(PS4版)。
IGNは8.2点を与え、ゲームは前年より改善されていると評された。
ストーリーモードには新たに複数のキャラクターが含まれ、選択可能。
ゲーム内での仲間や敵との人間関係の構築が物語の要素として展開。発売年 2018年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
FIFA 19発売年 2018年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
FIFA19FIFA 19は2018年9月28日にEA Vancouverによって開発され、EAからリリースされたサッカーシミュレーションゲーム。
プラットフォームはPlayStation 3、PlayStation 4、Xbox 360、Xbox One、Nintendo Switch、Windows。
FIFAシリーズの26作目で、クリスティアーノ・ロナウドが表紙を飾っていたが、堅固な理由で新しい表紙アートが発表された。
2018年10月にロナウドに関する性的暴力の訴えがあり、2019年2月に表紙がネイマール、ケビン・デ・ブルイネ、パウロ・ディバラに変更。
UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグが初登場。
ゲームには新しいプレイヤーコントロールシステム「アクティブタッチシステム」や「タイミングフィニッシュ」などの新機能が追加された。
FIFA 19には55のナショナルチームと35のライセンスリーグが含まれた。
初の中国スーパーリーグが登場した一方、ロシアプレミアリーグは除外された。
新しいアイコン選手が25人追加され、各種祝賀動作も追加された。
新たなスタジアムが導入され、トッテナム・ホットスパー・スタジアムなどが含まれる。
PlayStation 3とXbox 360のバージョン(レガシーエディション)は新しいゲームプレイ機能を含まなかった。
2019年女子ワールドカップの無料アップデートが実施された。
モード「ザ・ジャーニー」でアレックス・ハンターがレアル・マドリードに移籍するストーリーが展開。
ゲーム全体の評価は好評で、Metacriticで83点を取得。
日本では155,641本が販売された。
FIFA 19の初週販売はFIFA 18の25%減少した。発売年 2018年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
FIFA 19FIFA 19はEAバンクーバーが開発し、2018年9月28日に発売されたサッカーシミュレーションゲーム。
FIFAシリーズの26作目であり、PS3、PS4、Xbox 360、Xbox One、Nintendo Switch、PCでプレイ可能。
表紙にはクリスティアーノ・ロナウドが最初に起用されたが、彼の不正な行為によりネイマール、ケビン・デ・ブライネ、パウロ・ディバラに変更された。
UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、UEFAスーパーカップが初めて登場。
新しい「アクティブタッチシステム」、「タイミングフィニッシング」、「50/50バトル」、「ダイナミックタクティクス」などのゲームプレイ変更が導入。
FIFA 19は55の国籍チームと35のライセンスリーグを含み、中国スーパーリーグが初めて収録された。
25の新しいアイコンが追加され、アレックス・ハンターの物語が「ザ・ジャーニー:チャンピオンズ」で完結。
女子ワールドカップのコンテンツが無償アップデートとして追加され、Kick-Offモードでプレイ可能になる。
新しいスタジアムとしてトッテナム・ホットスパー・スタジアムやモリニュー・スタジアムなどが登場。
PS3およびXbox 360版はLegacy Editionとして新機能なしでリリースされた。
ゲームはイギリスで初週販売数が前年より25%減少し、METACRITICでPS4版は評価83点を獲得。
IGNでは8.2点、GameSpotでは7点の評価を受けた。
FIFA 19の新しいゴールセレブレーションにはKylian MbappeやRoberto Firminoなどの動きが追加された。
プレイヤーの画像権を巡る争いにより、特定のチームは一部の選手のライセンスが得られていない。
新しいコメンテーター陣としてダレック・レまたはリー・ディクソンがUEFAモードで登場。
ゲームはクリエイティブな販売戦略を用い、幅広いコミュニティをターゲットにした。
クラブ移籍、チーム管理、新たなスキルなどがストーリー内に組み込まれている。
データ不足で一部の地域リーグの情報が充分に反映されていない。
シリーズを通して新しい技能が追加され、プレイヤーの操作感が向上。
FIFA 19はプレイヤーとのインタラクションやキャラクター開発に焦点を当てた構成である。発売年 2018年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
FIFA 19: Legacy EditionFIFA 19は2018年9月28日に発売されたサッカーシミュレーションゲーム。
開発はEAバンクーバーが行い、Electronic Artsが販売。
FIFAシリーズの第26作目で、プラットフォームはPS3、PS4、Xbox 360、Xbox One、Nintendo Switch、PC。
通常版の表紙はクリスティアーノ・ロナウドだが、移籍後にネイマールに変更された。
ゲームにはUEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、UEFAスーパーカップが初めて登場。
マーティン・タイラーとアラン・スミスがコメントに復帰し、新たにデレク・レイとリー・ディクソンが登場。
ゲームの新機能には「アクティブタッチシステム」、「タイムドフィニッシュ」、「ダイナミックタクティクス」が含まれる。
「ザ・ジャーニー」モードは最終章「ザ・ジャーニー: チャンピオンズ」として復活。
FIFA女子ワールドカップのコンテンツが無料アップデートで追加。
ゲームには55カ国のナショナルチームと35のリーグが含まれる。
中国スーパーリーグが初めて登場するが、ロシアプレミアリーグは含まれない。
新しいスタジアムとしてトッテナム・ホットスパー・スタジアムやモリニュー・スタジアムが追加。
FIFA 19はPS3およびXbox 360向けのレガシーエディションとしても発売。
合計25の新しいアイコンが追加され、セレブレーションも新しいものが含まれる。
ゲームはイギリスでソフトウェア販売チャートの1位を獲得。
日本では155,641本が売れた。
メタクリティックのスコアはPS4版で83点、評価は一般的に好評とされる。
ゲームプレイとピッチの実現については批判もあり、PES 2019と比較された。
ゲームのストーリーには新しいキャラクターとゲストスターが登場。
Alex Hunterはレアル・マドリードに加入し、チャンピオンズリーグで活躍。発売年 2018年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Ori and the Blind Forest: Definitive Edition発売年 2019年 / マイクロソフト -
原神『原神』はmiHoYo社が開発した無料のオープンワールド・アクションロールプレイングゲーム。
2020年にiOS、Android、Windows、PS4向けにリリース、2021年にはPS5、2024年にはXbox Series X/S、Nintendo Switch版も計画中。
プレイヤーは旅人となり、双子の片割れを探すための冒険を行う。
基本プレイは無料で、課金によってゲーム内通貨を獲得、6週間ごとにバージョン更新が行われる。
開発は2017年から始まり、ゲームエンジンにはUnityを使用、開発費は1億米ドル以上。
初月の売上はモバイルゲームとして過去最大級の2億4500万ドル。
ゲーム内には「水」「炎」「雷」「岩」「草」「氷」「風」の元素があり、キャラクターは武器と元素による攻撃が可能。
プレイヤーは最大4人のプレイアブルキャラクターを使用し、ガチャで新キャラクターや武器を入手。
テイワットは7つの国に分かれ、各国はそれぞれの神に統治されている。
モンド国は風神バルバトスが統治し、自由の国とされる。
璃月国は岩神モラクスが統治し、貿易が盛んで文化的に豊かである。
稲妻国は雷神バアルゼブルが統治し、独裁的な体制でありながら多様な民俗文化を持つ。
スメール国は草神ブエルが統治し、知識と学問を重視する国。
フォンテーヌ国は水神フォカロルスが統治し、正義と法律に重きを置く。
ゲームの音楽は感情を誘導することを重視して制作され、各国には異なるテーマ曲が存在。
キャラクターの設定は文化的背景が考慮され、モーションキャプチャー技術が使われている。
ゲームは評価が高く、Metacriticで「generally favorable」を受け、ファミ通ではプラチナ殿堂入り。
プレイヤー間でのキャラクター性能に対する批判や運営に対する抗議運動も存在。
発売当初からプロモーション活動が盛況で、コラボイベントも行われた。
需要と問題点を含むゲームコンテンツの進化が続いている。発売年 2020年 / miHoYo -
Dandy AceDandy Aceは2021年にMad Mimicによって開発され、Neowizから出版されたローグライクアクションダンジョンクローラーゲーム。
2021年3月25日にMicrosoft WindowsとmacOS向けにリリース。
その後、Xbox One、Nintendo Switch、PlayStation 4用のコンソール版も発表。
プレイヤーは、嫉妬深いライバルLeleに囚われたマジシャンDandy Aceを操作。
プロシージャル生成された世界から脱出するために魔法カードを使用して敵を倒す。
カードの組み合わせにより異なる攻撃や能力が発動する点が特徴。
ゲームはアイソメトリックビューで描かれている。
各レベルには、素早く他の場所に移動できるテレポーターが含まれる。
プレイヤーは敵を倒したり、宝箱からカードを入手してコレクションを再構築。
得た通貨で属性やトリンケットを強化可能。
Twitchモードが統合されており、視聴者からの支援を求めることができる。
ゲームのビジュアルスタイルやユーモアは高く評価されている。
ユーザーからの反応は概ね好評で、類似ゲームのHadesと比較されることが多い。
一部ではナレーションの質が低いと批評されている。
Mad Mimicはブラジルの独立したゲーム開発スタジオである。
ワンプレイが終了するごとにカードコレクションを再構築する必要がある。
ゲームプレイはスキル管理を重視しており、識別力が求められる。
プレイヤーは多様な攻撃や移動技術を駆使して敵に立ち向かう。
プレイスタイルに応じたカードのカスタマイズが可能。
プレイデモはSteamページで入手可能。発売年 2021年 / NEOWIZ -
レムニスゲート発売年 2021年 / Frontier Foundry -
Alchemic Cutie発売年 2021年 / PM Studios -
アガサ・クリスティ - エルキュール・ポアロ: 初事件発売年 2021年 / Microids -
Dandy Ace発売年 2021年 / NEOWIZ -
Grounded『Grounded』はObsidian Entertainmentが開発したサバイバルアクションアドベンチャーゲーム。
2020年7月28日にWindowsとXbox Oneで早期アクセス版がリリースされ、2022年9月27日に完全版がリリース。
Nintendo Switch、PlayStation 4、PlayStation 5版は2024年4月16日にリリース予定。
ゲームの舞台は縮小された主人公たちが生き残るために戦う裏庭。
映画『ハニー・アイ・シュリンク・ザ・キッズ』や『バグズ・ライフ』にインスパイアを受けた。
プレイヤーは食料と水を管理し、様々な昆虫と戦う。
複数のバグが登場し、スパイダーがプレイヤーを狩るアペックスプレデターとして機能。
アクセシビリティオプションにより、クモに対する恐怖感を調整可能。
単独プレイの他に最大4人の協力マルチプレイが可能。
プロットには、縮小された4人のティーンエイジャーが登場し、実験や誘拐の記憶を取り戻すプロットが含まれている。
主人公たちは科学者の助手BURG.Lと共に縮小装置を修理し、悪役Ominentの陰謀に立ち向かう。
ゲームは一般的に好意的な評価を受け、リリース時に2000万人以上のプレイヤーを獲得。
2025年に続編『Grounded 2』の早期アクセス版が予定されている。
ゲームの開発には、プレイヤー行動に影響を与える昆虫のAI設計の工夫が施されている。
プレイヤーの選択によりエンディングが異なり、Ominentに対する証拠を得るかどうかで結果が変わる。
ゲームはXbox Game Passで利用可能で、人気の成長を続けている。
『Grounded』は2020年のThe Game Awardsでイノベーションに関する賞にノミネートされ、Golden Joystick AwardsではXbox Game of the Yearを受賞。
開発チームは小規模で始まり、コミュニティのフィードバックを重要視した。
ゲームの設定は「テーマパーク」のような感覚を持たせることを意識している。
グラフィックはアンリアルエンジンで構築され、リアルな昆虫の行動が描写されている。発売年 2022年 / Xbox Game Studios -
Moonscarsゲーム名: Moonscars
開発: Black Mermaid
出版: Humble Games
発売日: 2022年9月27日
対応プラットフォーム: Microsoft Windows、PlayStation 4、PlayStation 5、Xbox Series X/S、Nintendo Switch、Xbox One
ジャンル: 2Dサイドスクロールプラットフォームゲーム、Soulslike要素
主人公: Grey Irma(粘土と骨でできた戦士)
目的: 製作者であるSculptorを探す
ゲームプレイ:
- ブロードソードで敵を攻撃
- 敵の攻撃を回避またはパリィ可能
- DamageでIchorを獲得し、HPを回復または魔法攻撃(Witchery)に使う
- 死亡時は最後のチェックポイントで復活、敵の強さが増加
- Glandsを獲得して難易度を下げることができる
評価:
- PC版は「総じて好評」、PS5とSwitch版は「混合または平均的な評価」
- アートスタイルと戦闘の選択肢は高評価も、難易度の高さやGlandアイテムの希少性に批判
- CastlevaniaやDead Cellsとの比較もあり
トピック: パフォーマンスの改善が必要との意見もあり発売年 2022年 / Humble Games -
MoonscarsMoonscarsは2022年に開発されたプラットフォームゲーム。
開発元はBlack Mermaid、出版元はHumble Games。
2022年9月27日にMicrosoft Windows、PS4、PS5、Xbox Series X/S、Nintendo Switch、Xbox One向けにリリース。
プレイヤーはGrey Irmaという戦士を操作。
Grey Irmaの目的は、彼女の創造者であるスカルプターを見つけること。
ゲームのスタイルは2Dの横スクロールアクションで、Soulslike要素を含む。
Irmaはクレイと骨でできた戦士。
敵を倒すために、大剣を使って攻撃。
パリーや回避が可能で、成功すると反撃チャンスが得られる。
敵にダメージを与えるとIchorを獲得し、HP回復や魔法攻撃に使用。
死亡すると最後のチェックポイントで復活し、敵の強さが増加。
敵を倒すことでGlandsを取得し、ゲーム難易度を下げるアイテム。
ゲームリリース時の評価は概ね良好。
PC版は「一般的に好意的なレビュー」を受け、PS5とSwitch版は「混合または平均的なレビュー」。
Nintendo World Reportはアートスタイルと戦闘のオプションを評価したが難易度を批判。
Rock Paper Shotgunはアートスタイルを高く評価し、ゲームをキャッスルヴァニアに例えた。
Nintendo LifeはDead Cellsを思い出させるとしつつ、難易度をフラストレーションに感じた。
ゲームの特徴は、敵の強化やアイテム取得によるダイナミックな難易度調整。発売年 2022年 / Humble Games -
Penko ParkPico Parkは、日本の開発者TECOPARKによる協力型マルチプレイヤーアクションパズルゲーム。
2016年にMicrosoft Windows向けにSteamで初リリースされた。
ゲーム名は以前の「Picollecitta」から「Pico Park」に変更。
2019年6月8日にNintendo Switch向けにリリースされた。
2021年にオンラインマルチプレイヤー機能が追加された。
ゲームモードは「World」、「Endless」、「Battle」、3つのモードがある。
「World」モードではパズルの完成に基づく進行。
「Endless」モードではスコア獲得が目標。
「Battle」モードではプレイヤー同士が競い合う。
ゲームは2~8人(クラシック版は2~10人)でプレイ可能。
プレイヤーは鍵を取得してドアを開けるのが目的。
オンラインプレイにはコミュニケーションが重要で、Discordなどの使用が推奨される。
12セットのレベルがあり、各レベルは異なるスタイルのパズルが含まれる。
Pico Parkは2014年のSense of Wonder Nightで「Best Presentation」を受賞した。
2024年8月27日に続編「Pico Park 2」がNintendo Switch向けにリリース予定。
売上は230,000本以上と推定されている。
Steamのプレイヤー評価は90.82%の好評を得ている。
ゲームは無料の「Classic Edition」があり、パソコンでのプレイも可能。
クラウドストレージ機能がある。
テーマに沿った特別なギミックが各レベルに存在する。発売年 2022年 / Secret Mode -
Retro Kart Rush発売年 2023年 / TuanisApps -
フリークの森発売年 2023年 / Wildbus Studio -
ホーンテッドゾンビ スローター 2発売年 2023年 / トローゼ -
僕のヒーローアカデミア ULTRA RUMBLE発売年 2023年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ANGEL WHISPER~あるゲーム作家が遺したサスペンスアドベンチャー発売年 2023年 / マメクジラ -
The Crackpet Show: Happy Tree Friends Edition(クレイジーペットショー:ハッピーツリーフレンズエディション)発売年 2023年 / Ravenage Games -
Mechs V Kaijus発売年 2023年 / JanduSoft -
Wildmender(ワイルドメンダー)発売年 2023年 / Kwalee -
イースX -ノーディクス-初回特典:DLC「ピッカードに魅入られし者」付き(数量限定)
■ ストーリーと世界観
舞台:北の海・オベリア湾(大小の島が点在)
主人公:冒険家アドル・クリスティン(CV:梶裕貴)
ヒロイン:海賊姫カージャと共に冒険
新勢力:海洋民族「ノーマン」
敵勢力:不死の亡者「グリーガー」
北欧神話的世界観:ヴァルハラ、ビフレストなどをモチーフに
■ システム・ゲーム性
新バトルシステム「クロスアクション」導入
ソロモード:1人操作でスピード感ある戦闘
コンビモード:2人同時操作+リベンジゲージで大技可能
「ハイライトアタック」でボス戦に演出重視の大技
海上探索:帆船「サンドラス号」を操舵
海戦あり:敵船との砲撃、強襲戦、乗り込み戦など
新探索アクション「マナアクション」で高速移動や滑走可能
■ 改善点・シリーズ比較
操作キャラは2人に絞られ、遊びやすさ向上(前作9は多人数制)
マップ埋め要素が簡素化、探索は快適に
新成長システム:ツリーにアイテムをはめて能力強化
難易度は高めでボス戦は歯ごたえあり
回避は「ダッシュ回避」、ガードは「タッグ時のみ可能」に変更
武器変更による見た目の変化は最強武器のみ
■ その他要素
見た目と音楽の統一感あり、爽快で快適なアクション
課金要素は主に衣装など。プレイに支障なし
ロード時間が短く、テンポが良好
一部バグあり(アップデート済/初期購入者注意)
2周目以降に向けた引き継ぎ・注意点多数(船改造など)発売年 2023年 / 日本ファルコム -
CyberTD発売年 2023年 / Clockwork Origins -
インフィニティストラッシュ ドラゴンクエスト ダイの大冒険■ ゲーム概要
アクションRPG形式でアニメ「ダイの大冒険」を追体験可能
「ストーリーモード」と「記憶の神殿」の2モードを搭載
ストーリーは「鬼岩城の戦い」までを収録
記憶の神殿:毎回構造や敵が変化するダンジョン形式のやり込み要素
操作キャラは最大4人(ダイ、ポップ、マァム、ヒュンケル)
■ ゲームシステム
通常攻撃はワンボタン操作でシンプル
必殺技演出は高評価(派手でアニメ再現度が高い)
難易度は高め、ノーマルでも歯ごたえあり
バトル合間に長いイベントムービーが挟まる構成
ストーリーパートの多くが「紙芝居」形式で表現
操作キャラ追加や衣装などはDLC(別売)で提供
■ 演出・ビジュアル
モデリングやモーションは概ね良好
3Dムービーシーンの演出クオリティは高評価
アニメ風グラフィックと演出の一体感が特徴
■ 評価・レビュー傾向(Amazonより)
総合評価:★3.2(81件)
良評価:原作再現、必殺技、ファン向けには満足度高い
悪評価:紙芝居多め、キャラ数・内容の物足りなさ
「未完成感」「短い」「ボス戦以外の戦闘が少ない」という不満も
クロコダインなど一部人気キャラは非プレイアブルで不満の声あり
■ 購入に関する補足
限定版はAmazon特典付きと通常版あり
PS5・Switch版との違いはほぼなし(グラ差程度)
DLCでコスチュームなどが販売中(やや割高感あり)
■ 総合的な位置づけ
原作ファン向けのビジュアルノベル+アクション寄り作品
アニメを追体験したい人には◎、ゲーム性重視の人には△発売年 2023年 / スクウェア・エニックス -
Afterdream発売年 2023年 / Feardemic -
Abomi Nation発売年 2023年 / DANGEN Entertainment -
Fate/Samurai Remnant『Fate/Samurai Remnant』は2023年にリリースされたアクションRPG。
開発はオメガフォースと久保柴田、アニプレックス、タイプムーンが協力。
対象プラットフォームはNintendo Switch、PS4、PS5、Windows。
プレイヤーは宮本伊織を操作し、機動的な戦闘が楽しめる。
オープンワールドで、江戸の地区を探索可能。
伊織は平和を保つ浪人で、ワキ月の儀に参加する選ばれし者。
セイバークラスの英霊・ヤマトタケルを召喚し、数々のサーヴァントと戦う。
ゲームには多様な戦闘スタンスがあり、瞬時に切り替え可能。
物語は選択によって異なるルートに分岐する。
特殊な攻撃やコンボを駆使し、サーヴァントに指示を出せる。
プレイヤーの選択次第で、異なるエンディングに至る。
発売日: 2023年9月28日。
フィジカルの「トレジャーボックス」版も販売された。
シーズンパスが用意され、追加のDLCが提供される。
批評家からは「一般的に好意的な」評価を受けた。
日本では、ファミ通から36/40のスコアを獲得。
ゲームの設定を紹介する短編漫画もリリース。
2024年には「Fate/Grand Order」とのコラボイベントが実施される。
DLCは複数のキャラクターとストーリーが追加される。
ゲームの開発には「Katana Engine」を使用。
音楽は複数の有名作曲家が担当。発売年 2023年 / コーエーテクモ -
トリノライン『トリノライン』は、minoriが2017年3月31日に発売した18禁美少女アドベンチャーゲーム。
2023年9月28日には、一般向けNintendo Switch版がエンターグラムから発売された。
主人公は七波舜で、彼の妹の記憶を持つアンドロイドが登場。
舞台は東京都小笠原諸島の父島。
主なキャラクター:
- 七波舜:主人公。
- 七波シロネ:舜の妹に似たアンドロイド。
- 宮風夕梨:舜の幼なじみで不治の病を患っている。
- 紬木沙羅:アンドロイド開発の天才科学者で舜の幼なじみ。
- ハナコ・F・ブリストル:学校の風紀委員。
- 日比野綾花:舜のクラスメイト。
キャラクターデザインはきのこのみと柚子奈ひよ、シナリオは8人の作家による。
オープニングテーマは原田ひとみが歌う「Tetra.」。
各キャラクターに専用のエンディングテーマが存在。
Webラジオ『ロボらじ』が2017年3月から4月まで配信された。
2018年1月26日、ファンディスク「トリノライン:ジェネシス」が発売された。
ファンディスクには新規シナリオが追加された。
minoriとしては7〜8年ぶりのファンディスクである。発売年 2023年 / エンターグラム -
フローラル・フローラブ『フローラル・フローラブ』は、SAGA PLANETSが開発した18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
発売日は2016年7月29日で、略称は『フロフロ』。
PlayStation 4/Vita版は2018年8月23日、Nintendo Switch版は2023年9月28日に発売。
Android版は2019年6月28日、iOS版は2020年1月17日に配信。
本作はSAGA PLANETSの第20作目であり、お嬢様学園が舞台。
学園名は「聖ガブリエレ学園」で、良家の子女が通う歴史あるミッション系。
主人公は斉須 柾鷹で、「四大天使」と呼ばれる4人の美少女が登場。
幼馴染の美鳩 夏乃が柾鷹に好意を抱くストーリーが進行する。
主要キャラクターには朱鷺坂 七緒、アーデルハイト・フォン・ベルクシュトラーセ、椿姫 こはね、斉須 莉玖、碧衣 愁がいる。
クラウドファンディングによる発表会が行われ、目標の370万円以上が集まった。
制作スタッフは新しい形での作品発表を目指した。
ムービーやキャラクタービジュアルが公開された。
ラジオ番組『フローラル・フローラブ 聖ガブリエレ学園放送部』が配信された。
Vita版の累計販売数は1,744本、PS4版は881本。
音楽には主題歌『floral Summer』が含まれる。
製作は、原画やシナリオなどで多くのスタッフが関与。
キャラクターたちの性格や魅力が多様で、個々の背景が描かれている。
コラボイベントやプロモーションが行われた。
ゲームはストーリー性を強化し、キャラクターの関係性が深まっている。発売年 2023年 / エンターグラム -
Fate/Samurai Remnantゲーム名: Fate/Samurai Remnant
開発: Omega Force、Kou Shibusawa、Aniplex、Type-Moon
発売日: 2023年9月28日
対応機種: Nintendo Switch、PS4、PS5、PC
プレイヤーキャラクター: 宮本伊織(Miyamoto Iori)、平和を守る浪人
戦闘スタイル: ハックアンドスラッシュ、アクションRPG
武器: 二刀流の刀(刀)
ゲームの舞台: 江戸の再現地区(吉原、神田、赤坂)
ストーリー: ワキシングムーン儀式への参加を中心とした物語
サーヴァント: ヤマトタケル(Saber)、ミヤモトムサシ(Berserker)など
複数の異なるエンディング: プレイヤーの選択によるストーリー分岐
DLC計画: トレジャーボックスエディション、シーズンパス
評価: 批評家から「一般的に好意的」と評価
日本のFamitsuで36点(40点満点)
売上: 2024年4月30日までに41万本
アニメと漫画のプロモーションが行われている発売年 2023年 / コーエーテクモ -
インフィニティ ストラッシュ ドラゴンクエスト ダイの大冒険アニメ版ダイの大冒険を題材
CERO12歳以上対象
■ ゲーム内容
ダイたちを操作して冒険するアクションRPG
アニメストーリーを追体験できる
鬼岩城の戦いまでを収録
ストーリーモードとダンジョンモードの2本柱
原作キャラが多数登場
必殺技を駆使したバトルが中心
■ システム・攻略要素
ストーリーモードで原作をなぞる構成
記憶の神殿はランダム生成型ダンジョン
プレイごとに敵や構成が変化
キャラクター育成要素あり
スキルや記憶を強化して進行
アクション操作で敵を撃破
戦略と育成の両方が重要
エンドコンテンツとしてダンジョン周回あり
■ 音楽・サウンド・声優
アニメ準拠の演出とボイス
声優は再現度が高い
戦闘BGMはやや控えめな印象
効果音はアクション寄り
■ 評価
原作再現度や3D演出は高評価
必殺技演出の爽快感が強み
キャラゲーとしての満足度はある
一方でストーリーが途中までで不完全
紙芝居的な演出が多い
操作性にクセがありストレス要因あり
ダンジョン後半は理不尽な難易度
UIがソシャゲ風で好みが分かれる
フリーズなどの技術面の問題も指摘あり
■ 総評
原作ファン向けのアクションRPG
バトルや演出は楽しめるが粗も目立つ
コンテンツ不足と未完感が大きな弱点
セール価格なら評価が上がるタイプの作品発売年 2023年 / スクウェア・エニックス -
FREDERICA発売年 2023年 / マーベラス -
ガールズフランティッククランゲーム内容
現実とゲーム世界を行き来する異色の設定
主人公は学園の臨時教員という珍しい立場
ネットワークゲーム世界に毎日強制的に転送される物語
死ぬと現実に戻るという特殊なルール
個性が極端に強い少女キャラクターたちが登場
基本トーンはコメディ寄りだがシリアス要素も含む
システム・攻略要素
アドベンチャーパートとRPGパートの二部構成
戦闘は簡易的なシミュレーションRPG形式
主人公は戦闘に直接参加せず指示役
レベル上げと装備強化が攻略の中心
属性や回避概念はほぼ存在しない設計
複数体攻撃可能な武器が重要
戦略性は薄く、ゴリ押しが有効な場面が多い
UIは古風で操作性に癖がある
周回時はメッセージスキップに対応
音楽・サウンド・声優
BGMは雰囲気重視で主張は控えめ
効果音は最低限の構成
キャラクターボイスあり
演出面はキャラビジュアル重視
評価
キャラクターデザインとイラストの評価は高め
ストーリー設定の着眼点は評価されている
RPG部分の単調さが不満点として多い
UIの使いづらさが大きく評価を下げている
価格に対する内容不足を指摘する声が目立つ
総評
キャラと設定を楽しむことに特化した作品
RPGとしての完成度は期待しない方がよい
セール価格での購入なら選択肢に入りやすい
キャラ絵重視で割り切って遊べる人向けの一本発売年 2023年 / エンターグラム -
イースX ーノーディクスー『イースX -NORDICS-』は2023年9月28日に発売されたアクションRPGで、イースシリーズの第10作目。
対応機種はNintendo Switch、PS4、PS5で、4年ぶりの新作。
2025年にバージョンアップ版『イースX -Proud NORDICS-』がSwitch2向けに発売予定。
イースシリーズ35周年を記念して発売が告知され、その後にタイトルが発表された。
バトルシステムは新たに「クロスアクション」が採用され、2人のキャラを操作。
主な操作キャラはアドルとカージャで、ソロモードとコンビモードをシームレスに切り替え可能。
舞台は海で、操作可能な帆船が登場し、海上戦や奪還戦が行える。
シナリオは章立て構成で、再訪可能な場所が多い。
新たなアクション「マナアクション」が導入され、多様な移動や戦闘が可能。
アドルの年齢設定は17歳で、物語は「イースII」の後から始まる。
カージャはバルタ水軍の首領の娘で、戦闘経験が豊富。
本作はアドルとカージャが共に冒険し、謎の怪物「グリーガー」と戦う物語。
イラストレーターはtoi8が担当。
プレイスタイルやキャラクターの成長要素が豊富。
フィッシング要素が復活し、新たに船上での釣りも追加。
アドルとカージャの関係や成長が重要テーマ。
海上移動と陸上戦が交互に行われ、プレイヤーの戦略が求められる。
隠れた物を探す「マナセンス」が新要素として追加されている。
バトルは攻撃、防御、回避を駆使するアクション重視。
プレイヤーの選択に応じてストーリーが展開する要素も含まれている。発売年 2023年 / 日本ファルコム -
クマ吉の爆誕☆破壊神発売年 2023年 / AlignmentSharp -
Fall of Porcupine発売年 2023年 / Assemble Entertainment -
Firefighting Simulator - The Squad発売年 2023年 / Astragon Entertainment -
30XX発売年 2023年 / Batterystaple -
WFO World Football Online発売年 2023年 / Brain Connected -
Before The Night発売年 2023年 / CFK -
Suicide Guy: The Lost Dreams発売年 2023年 / Chubby Pixel -
CyberTD発売年 2023年 / Clockwork Origins -
EGGコンソール レリクス PC-8801発売年 2023年 / D4エンタープライズ -
ヴァンパイア:ザ・マスカレード スワンソング発売年 2023年 / DMM GAMES / EXNOA -
Betomis発売年 2023年 / eastasiasoft -
アニメポリパズル 未来の女の子発売年 2023年 / EpiXR Games -
ボーティータンクス発売年 2023年 / EpiXR Games -
Afterdream発売年 2023年 / Feardemic -
Sentry City発売年 2023年 / Flynn's Arcade -
Detail Detective発売年 2023年 / Gametry -
Dungeons and Goblins発売年 2023年 / Gametry -
タイ・ザ・タスマニアタイガー4: ブッシュ・レスキュー・リターンズ発売年 2023年 / Krome Studios -
アート強盗 - エスケープルームアドベンチャー発売年 2023年 / M9 Games -
○×常識力検定-ホント?ウソ?2択でかんたん雑学教養豆知識学習クイズ-発売年 2023年 / MASK -
1分見るだけ! 名画で記憶力テスト-アートで脳トレ!脳活アハ活教養美術ゲーム-発売年 2023年 / MASK -
フェアリー・アフターライト発売年 2023年 / Mastiff -
ドルフィンスピリット:海のミッション発売年 2023年 / Microids -
Hilm発売年 2023年 / pbp -
Ancient Mahjong発売年 2023年 / Pix Arts -
Digitris発売年 2023年 / Pix Arts -
Hidden Gems: Volume One発売年 2023年 / pixel games -
Chipmonk!発売年 2023年 / QUByte Interactive -
Tetropunk発売年 2023年 / RandomSpin Games -
Pizza Possum発売年 2023年 / Raw Fury -
ディフレクター発売年 2023年 / RedDeerGames -
CounterAttack: Uprising発売年 2023年 / Relative Games -
Indoor Kickball発売年 2023年 / Snow Day Software -
バトルシー発売年 2023年 / Soroka Games -
Easy Japanesey発売年 2023年 / Thalamus Digital -
Easy Japanesey 2発売年 2023年 / -
Easy Japanesey 3発売年 2023年 /
Hot Item 最近反応があった作品
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超魔神英雄伝ワタル まぜっこモンスタージャンル: 育成シミュレーションゲーム
ストーリー概要: 主人公が「ヒミコ農場」でモンスター「キングトノプ」を探す冒険をサポート
基本システム: モンスターの育成に特化したゲーム、戦闘要素は無し
育成の流れ: タネの取得 → 水やり → 育成 → 合体
タネの取得: 地形にビンを置き、ふしぎタネを採取するシステム
水やり: 汗マークが出たタイミングで水を与える。タイミングが悪いとタネが腐る
モンスターの育成: モンスターと遊ぶ、話す、しつける、餌を与えるなどのコマンドが可能
地形との相性: モンスターには好みの地形があり、適した地形で育てる必要がある
進化・特技: 上手く育てると進化や特技を見せてくれる
合体システム: モンスター同士を合体させることで新種のモンスターを誕生させる
フィールド変化: 新種のモンスターが誕生すると新しい地形が登場
ゲーム進行の難点: ペットがプレイヤーに要求を出す頻度が少なく、待ち時間が多い
モンスターの特徴: 丸みを帯びた可愛いデザインが多い
人気キャラクター: ケロプー(カエル型モンスター)が愛されるデザイン
評価点: 可愛いデザインとモンスター進化の達成感
欠点: モンスターの行動パターンが少なく、育成が単調で退屈
フィールドの特徴: 地形の種類は豊富だが、どの地形でも行動内容がほぼ同じ
音楽: 地味で一部のBGMは眠気を誘う
ゲームの印象: たまごっち風だが、操作や機能に乏しい
次回作への期待: 続編が存在する可能性があるが評価は未知数
個人的な評価: クソゲー一歩手前。育成要素が弱く、飽きやすい
良い点: モンスターのデザインの可愛らしさ
悪い点: 育成の自由度や仕草の少なさ、退屈なゲーム進行
総合評価: 育成好きには物足りない作品で、ファン以外には非推奨発売年 1997年 / バンプレスト -
ゾイドサーガZOIDS SAGAシリーズはゾイドを題材にしたゲームで、GBAおよびDS用ソフト。
主にアニメの世界観を基にしたオリジナルストーリー展開。
野良ゾイドのデータとコアを集めてゾイドを開発できる。
部隊のゾイドを自由に変更可能。
キャラクターのレベルアップに応じて搭乗ゾイドも強化。
各作品で登場するゾイドに違いがあり、平行世界設定が特徴。
既存のゾイドキャラクターがクロスオーバーで登場。
シリーズ第1弾ではアーカディア王国が舞台。
謎の集団「ファントム騎士団」がアーカディア城を占領。
第2弾では「ユーノ」を救う旅が主軸。
第3弾ではゾイド盗難事件を追うストーリー。
第4弾は第1作のリメイクで新要素を追加。
オンライン版も登場、月額課金制。
プレイヤーが主人公を自由にカスタマイズ可能。
200種類以上のゾイドが登場、150以上の武器あり。
シリーズ全体にオリジナルキャラクターとゾイドが多数登場。
各作に登場するキャラクターの声優情報あり。
ゾイドの強化や改造が可能なシステムあり。
シリーズはそれぞれの作品で異なる世界観を持つ。
最終作は2012年にサービス終了。発売年 2001年 / トミー -
ストランデッド:火星からの脱出発売年 2017年 / Tama Games -
ハムスターパラダイス ピュアハート基本はハムスター育成シミュレーション
ハムスターは大人になると結婚して子供を産める
子供も育成可能で、新種ハムスターが誕生することも
さらに進行でモモンガの育成もできる
餌やり、撫で、遊び道具でハムスターを世話する
舞台は「ハムタウン」という街
ハムタウンでは買い物や住民との会話が可能
ストーリー進行でイベント発生、街が広がる
三択イベントでハムスターの性格が変化
物語は「ドリームタウン」という夢の国にも広がる
ハムスターが眠るとドリームタウンに行ける
ドリームタウンではハムスターたちと会話できる
新種ハムスター出現で新しい施設が増える
新施設で新たなミニゲームがプレイ可能
ミニゲーム例「ハムビーチ」など
ミニゲームは難易度がやや高いものもある
ハムシール収集と交換要素あり
通信ケーブル対応(ハムスターの交換が可能)
マルチカートリッジプレイ対応
ハムスターたちのアニメ的なデフォルメが特徴
アニメ好きに特に向いている作風
圧倒的にかわいいグラフィックと演出
音楽・グラフィックも高評価
育成とミニゲーム要素のバランスが取れている
ストーリーは感動要素・友情・自然愛護テーマも含む
大人でも楽しめる奥深さと可愛さを両立発売年 2003年 / アトラス
Latest Update
最新更新日:2026/09/27
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神々の悪戯 Unite Edition基本情報
タイトルは「神々の悪戯 Unite Edition」。
Nintendo Switch向けに2022年1月27日に発売された。
ブランドはブロッコリー。
2013年発売の「神々の悪戯」と、2016年発売の「神々の悪戯 InFinite」の2作品を1本にまとめた移植版。
Switch版では過去機種版の内容をそのまま収録し、イベントイラストがより鮮明になっている。
ゲーム内容
主人公の結衣は、ギリシャ神話、日本神話、北欧神話、エジプト神話の神々が集う学園へ召喚される。
神々に人間について教えながら学園生活を送り、彼らとの恋愛や宿命に関わる物語が展開する。
「神々の悪戯」では共通ルートから生徒会や部活動を選び、好感度の高いキャラクターの個別ルートへ進む。
アポロン、月人、バルドル、ハデス、尊、ロキなどが攻略対象として登場する。
条件を満たすことでアヌビスやトトのルートも攻略できるようになる。
「InFinite」ではディオニュソス、陽、トール、メリッサが新たな攻略対象として中心的に描かれる。
システム・攻略要素
選択肢によって好感度や物語が変化し、恋愛や宿命に関わるエンディングへ分岐する。
エンディングの分岐条件が分かりやすく、恋愛ゲームに慣れていない人でも進めやすいという意見がある。
神話に関するクイズがあり、全問正解することでアイテムを獲得できる。
獲得したアイテムを箱庭モードで組み合わせると、新しいイベントを見ることができる。
2作品をまとめて収録しているため、攻略対象やシナリオの数が多くボリュームがある。
評価
PSP版よりも立ち絵やイベントイラストが鮮明で美しいと評価されている。
キャラクターの個性やキャラクター同士のにぎやかな関係性を楽しめるという意見がある。
主人公も独立した性格を持つキャラクターとして描かれ、前向きで行動力のある点を評価する声がある。
恋愛の過程は比較的丁寧に描かれているという意見がある一方、ルートによって恋愛描写の濃さに差がある。
物語は分かりやすく気軽に遊べるという評価がある一方、シナリオの矛盾や展開の不自然さを指摘する声もある。
「InFinite」では追加された4人のルートは新鮮と評価される一方、前作の攻略対象8人のシナリオが短く感じられるという意見がある。
神話クイズは物語の進行を妨げてテンポを悪くするという不満がある。
選択肢や文章量が多く、長く感じたり途中で飽きたりしたという意見もある。
声優やキャラクターを目的に楽しめたという評価がある。
総評
複数の神話に登場する神々との学園生活と恋愛を描いた2作品をまとめて楽しめるSwitch版。
美しいイラストや多数の攻略キャラクター、豊富なボリュームが魅力である一方、シナリオのまとまりやクイズによるテンポの悪さなどは評価が分かれる作品となっている。発売日 2022/1/27ブロッコリー -
屍喰らいの冒険メシ基本情報
タイトルは「屍喰らいの冒険メシ」。
Nintendo Switch向けに2022年1月27日に日本一ソフトウェアから発売された。
ジャンルはダンジョンサバイバル要素を取り入れたシミュレーションRPG。
ゲーム内容
ダンジョンの奥深くに迷い込んだ冒険者たちを指揮し、食料や素材を集めながら地上への脱出を目指す。
最大4人の冒険者でパーティを編成できる。
キャラクターは性別、容姿、職業を設定して作成できる。
職業には剣士、魔法使い、料理人、盗賊などがあり、職業によって成長の仕方が異なる。
モンスターを倒したりフィールドを探索したりすることで食材を入手できる。
集めた食材を食べたり調理したりすることで、冒険者を強化できる。
システム・攻略要素
戦闘はマス目状のフィールドでキャラクターに指示を出すシミュレーションRPG方式。
モンスターと接触した場所がそのまま戦場となり、地形や敵の位置を利用した戦いが重要になる。
移動や攻撃を行うたびにカロリーと水分を消費するため、戦闘するか避けるかの判断も必要。
食材は自分たちで食べるだけでなく、敵に食べさせて弱体化させることもできる。
複数の食材を組み合わせて料理を作り、能力を上昇させることができる。
調理スキルの高いキャラクターが料理すると、同じ料理でもより高い効果を得られる。
装備や素材を集めながらダンジョンを進み、死亡後も一部の要素を引き継いで再挑戦できる。
評価
食材の収集、調理、育成を繰り返しながら少しずつ能力を伸ばしていく仕組みに中毒性があるという評価がある。
モンスターや宝箱から素材を集め、料理や強化につなげる流れが楽しいという意見がある。
システムを理解するまでは分かりにくいが、仕組みを把握すると面白くなるという評価がある。
戦闘には手応えがあり、ボス戦で食材をうまく利用することで攻略の幅が広がるという意見がある。
キャラクターの見た目や、アイテム説明文などの独特な雰囲気を評価する声がある。
一方で、序盤の難易度が高く、珍しい敵や状態異常によって突然倒されることがあるという指摘がある。
物語は薄めで、世界設定の説明が中心に感じられるという不満がある。
操作画面や所持品管理が分かりにくく、料理や整理に時間がかかるという指摘がある。
Switch版では強制終了が頻発したという報告があり、更新後に多少改善されたという意見もある。
キャラクター作成の自由度はあるものの、見た目の選択肢はそれほど多くないという評価がある。
総評
食料と水分を管理しながらモンスターを倒し、その素材を食べて強くなる独特なサバイバル要素が特徴のシミュレーションRPG。
不親切な部分や難易度、物語の薄さなど好みが分かれる点はあるが、収集、料理、育成を繰り返す独自のゲーム性に魅力を感じるという評価が多い作品。発売日 2022/1/27日本一ソフトウェア -
FIFA 20 Legacy Edition基本情報
タイトルは「FIFA 20 Legacy Edition」。
Nintendo Switch向けに2019年9月27日に発売された。
ブランドはElectronic Arts。
世界各国のトップリーグから最新のユニフォーム、クラブ、選手を収録したサッカーゲーム。
ゲームプレイ機能とモードはSwitch版「FIFA 19」と同じ内容で、新たなゲームモードやゲームプレイの変更は含まれていない。
ゲーム内容
キックオフ、キャリアモード、トーナメント、女子インターナショナルカップ、スキルゲームなどを収録している。
オンラインシーズン、オンラインフレンドリー、ローカルシーズンにも対応している。
トーナメントではUEFA Champions Leagueを含むライセンス大会やカスタム大会を楽しめる。
FIFA Ultimate Teamも収録され、シングルプレイやオンラインの各種モードを利用できる。
シーズンを通してキックオフチームのライブアップデートが予定されている。
システム・攻略要素
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
Joy-Conのおすそわけプレイに対応し、追加のコントローラーなしで2人対戦を楽しめる。
Joy-Conは両手での操作と片手での操作に対応し、Proコントローラーも使用できる。
携帯して外出先でも各種モードを遊べる。
メニュー画面や試合中の表示など、ゲーム内の見た目が新しくされている。
音楽・サウンド・声優
Switch版では実況を含む演出面が強化されている。
評価
ゲーム自体が楽しく、サッカーゲームとして気に入ったという意見がある。
家族や子どもが楽しんで遊べたという評価がある。
選手のグラフィックは高品質と評価する意見がある。
一方で、Switch初心者や子どもには最初の画面や操作が分かりにくいという指摘がある。
キャリアモードで交代選手の姿が表示されなくなる不具合を経験したという報告がある。
一部のレビューでは、収録内容やカメラ設定、試合の動きなどに不満が挙げられている。
前作から新しいゲームプレイやモードが追加されていない点は、本作の大きな特徴でもあり評価が分かれる部分となっている。
総評
最新の選手やユニフォーム、クラブ情報と刷新された演出を収録しつつ、Switch版「FIFA 19」のゲーム内容を引き継いだサッカーゲーム。
多彩な大会やオンラインプレイ、携帯モードやおすそわけプレイを楽しめる一方、前作からゲーム性そのものの変化はない作品となっている。発売日 2019/9/27Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
BEAST Darling! ~けもみみ男子と秘密の寮~基本情報
タイトルは「BEAST Darling! けもみみ男子と秘密の寮」。
Nintendo Switch向けにダウンロード販売された乙女ゲーム。
ジャンルは学園を舞台にした現代ファンタジー。
攻略対象は5人。
ゲーム内容
攻略対象の男性たちは、感情が高ぶると獣の特徴が現れる「ケモノ憑き」と呼ばれる存在。
主人公は彼らの感情を安定させる匂いを持つ特殊な体質で、その秘密を知ったことをきっかけに彼らと共同生活を始める。
物語では恋愛だけでなく、獣化の呪いとどう向き合うかというテーマが描かれる。
各攻略対象ごとにエピソードの内容やエンディングまでの展開が大きく異なる。
小さな秘密や裏設定が各ルートで少しずつ明かされる構成になっている。
システム・攻略要素
最初に攻略する相手を選び、その後は選択肢を選びながらシナリオを進める形式。
各ルートは全14章で進行し、その後にエンディングが用意されている。
エンディングは「LOVE END」と「BEAST END」の2種類。
好感度が上がる選択肢を選ぶことでLOVE ENDを目指せる。
スチルは各攻略対象につき4枚用意されている。
攻略対象とのメッセージのやり取りを見られる「GAOトーク」があり、電話イベントではボイスが入る場合もある。
クイックセーブとクイックロード、履歴からの巻き戻し、選択肢へのジャンプには対応していない。
スキップ機能はあるが、未読文章も含めて飛ばす仕様。
音楽・サウンド・声優
フルボイスではなく、重要な場面を中心としたパートボイス仕様。
五月女史狼役は陣谷遥、熊谷千歳役は白井悠介、鷹宮京介役は酒井広大が担当している。
九条佑兎役はKENN、九条獅子央役は梶裕貴が担当している。
評価
呪いと向き合うというシリアスな題材を扱い、恋愛だけでなく人間ドラマとしても楽しめるという評価がある。
各ルートで異なる秘密や設定が明かされるため、最後まで遊ぶことで満足感が高まるという意見がある。
攻略対象同士のにぎやかなやり取りや、主人公と少しずつ親しくなっていく過程が好評。
一方でシナリオが短く、獣化の呪いや主人公の体質など重要な設定が十分に掘り下げられないまま終わるという指摘がある。
スチルの枚数が少なく、システム機能も全体的に簡素という不満がある。
ロード時間が長めで、選択肢をやり直すたびに待たされる点が不便とされている。
ボイスの量が少ないことを残念に感じたという意見もある。
一部にやや過激な恋愛描写があるため、好みが分かれる内容となっている。
総評
獣化の呪いを抱える5人の男性と共同生活を送りながら、それぞれの悩みや恋愛を描く学園ファンタジー系の乙女ゲーム。
設定やキャラクター、ルートごとの違いには魅力がある一方、短いシナリオや簡素なシステム、少ないボイスなど物足りなさも指摘されている。発売日 2018/9/27カエルエックス -
ファンシーポケット基本情報
タイトルは「FANCY POCKET ファンシーポケット」。
ゲームボーイアドバンス向けに2002年9月27日に発売された。
ブランドはジョルダン。
アクセサリーショップの店長となって店を発展させる経営シミュレーションゲーム。
ゲーム内容
中学生の主人公が新しい店長と間違えられ、アクセサリーショップの経営を任されるところから始まる。
ネックレス、ネイル、ブレスレット、携帯ストラップなど多彩な商品を扱う。
実在する原宿のショップ「ファンシーポケット」のアクセサリーが実写で500点以上収録されている。
商品を仕入れて棚に並べ、来店した客に販売しながら店の利益を増やしていく。
簡単な手順でオリジナルのアクセサリーを作る要素もある。
ゲームを進めると会話イベントや個性的な登場人物が現れ、店舗経営以外の展開も挟まれる。
システム・攻略要素
商品の仕入れ数や種類を考え、品切れを防ぎながら店を運営する必要がある。
看板、ティッシュ配り、テレビCMなどの広告を利用して集客できる。
広告には費用がかかり、売上とのバランスを考えた運営が求められる。
商品が売れた後は営業中でも補充でき、棚を空けないよう管理することが重要。
季節や流行によって売れやすい商品が変化するため、需要を予測した品揃えが攻略につながる。
週ごとに占いがあり、示された色などを参考に商品を仕入れる要素がある。
手作りアクセサリーは値引きして販売することもできる。
評価
仕入れ、販売、在庫管理を繰り返しながら利益を伸ばしていく経営要素が面白いという評価がある。
季節や流行を読んで商品を選ぶ仕組みにより、単純な売買だけではない考える楽しさがあると評価されている。
実在するアクセサリーを多数収録している点や、落ち着いた雰囲気のキャラクター表現も好評。
単調に感じ始めた頃に会話イベントが入るため、継続して遊べたという意見がある。
一方で、ゲーム開始時の説明や助言が少なく、最初は何をすればよいか分かりにくいという感想がある。
画面表示が細かく、品切れ時の商品補充がしづらいという指摘がある。
アクセサリーや雑貨をデザインできるものの、種類や作り方が限られていて自由度は高くないという意見がある。
物語の展開が唐突で分かりにくいと感じたという評価もある。
総評
アクセサリーの仕入れ、販売、広告、在庫管理を通して店を成長させる経営シミュレーション。
流行を予測して品揃えを考える面白さがある一方、説明不足や操作の細かさ、デザイン機能の自由度には不満も見られる作品となっている。発売日 2002/9/27ジョルダン -
ピクトイメージDS基本情報
タイトルは「ピクトイメージDS」。
ニンテンドーDS向けにセガから発売された、お絵かき連想ゲーム。
発売日は資料によって異なり、ゲームカタログでは2007年8月30日、Amazonでは2007年9月27日と記載されている。
1人から最大8人まで遊べ、ダウンロードプレイにも対応している。
ゲーム内容
出題されたキーワードを1人が絵で表現し、ほかのプレイヤーがその絵から答えを当てるのが基本ルール。
用意されているキーワードは3000以上。
マルチモードには個人対戦、ペア対戦、マラソン、大富豪、伝言ゲームなど複数のルールがある。
個人対戦では最も早く正解したプレイヤーと、その絵を描いた出題者にポイントが入る。
ペア対戦では相手チームがNGワードを設定でき、絵を読む力に加えて駆け引きも求められる。
シングルモードでは全国のユーザーが描いた全300問の絵を見て答えを当てる。
絵の描き方を手順ごとに学べる「イラスト学習」を全129題収録している。
1台のDSを2人で交代しながら遊ぶモードや、描いた絵を保存するギャラリーも用意されている。
システム・攻略要素
難易度は「かんたん」「ふつう」「むずかしい」の3段階に加え、自作問題を使うカスタム設定がある。
制限時間、出題数、ヒント、特別ルールの有無などを細かく設定できる。
特別ルールには、一筆書き、上下反転、残像だけが見える状態、描いた絵が徐々に消えるもの、獲得ポイント増加などがある。
描いている途中の様子が他のプレイヤーにもリアルタイムで表示されるため、完成前に答えを予想することも重要になる。
回答では表記が多少違っても同じ意味として正解になる場合があり、正誤判定は柔軟と評価されている。
評価
絵を描いて当てるだけの分かりやすいルールながら、DSのタッチペンや通信機能を活かしたパーティゲームとして高く評価されている。
絵の上手さだけでなく、下手な絵や意外な表現そのものが笑いにつながり、多人数ほど盛り上がりやすいという意見が多い。
子どもから大人まで理解しやすく、家族や親戚、友人が集まった場で遊びやすいと評価されている。
シングルモードも他人の個性的な絵を読み解く面白さがあり、単なる対戦のおまけ以上の内容とされている。
一方で、シングルモードには非常に分かりにくい絵があり、幼い子どもが描いた問題は特に難しいという指摘がある。
間違えても正解が表示されないため、答えが分からないまま残る点は不満として挙げられている。
通信時のダウンロードに時間がかかることや、低難度でも子どもには難しいお題が出ることを惜しむ意見もある。
総評
タッチペンで絵を描き、それを見て答えを当てるという単純な仕組みを、多彩な対戦ルールと通信機能で発展させたパーティゲーム。
1人でも遊べる内容を備えているが、特に3人以上で遊んだ際の盛り上がりが大きく、世代を問わず楽しみやすい作品となっている。発売日 2007/9/27セガ -
SIMPLE1500シリーズVol.73 THE インベーダー ~スペースインベーダー1500~基本情報
タイトルは「THE インベーダー スペースインベーダー1500」。
PS1向けに2001年9月27日にD3パブリッシャーから発売された。
「SIMPLE1500シリーズ Vol.73」にあたるシューティングゲーム。
アーケードの名作「スペースインベーダー」をPS1向けに展開した作品。
ゲーム内容
基本は画面上の敵を撃ち落としていくシンプルなシューティング。
アーケードモード、タイムアタックモード、3Dバージョンモード、対戦モードの4種類を収録している。
アーケードモードでは4種類の画面タイプから選んでプレイできる。
タイムアタックモードでは全5ステージのクリアタイムを競う。
3Dバージョンモードでは3Dグラフィックでスペースインベーダーを楽しめる。
対戦モードでは2人プレイに対応している。
システム・攻略要素
タイムアタックではプレイを重ねることでクリアタイムを縮めるやり込みが楽しめる。
ボーナスUFOの出現などによってタイムが変化するため、運と実力の両方が記録に影響する。
シンプルな操作ながら難易度は高く、初心者だけでなく上級者でも手応えを感じる内容とされている。
評価
敵を撃つという単純なルールながら、繰り返し遊びたくなる奥深さがあると評価されている。
元祖シューティングらしいシンプルさと難しさが魅力として挙げられている。
難易度は非常に高く、クリアは容易ではないという意見がある。
タイムアタックモードは特に評価が高く、上達によって記録が大きく縮まる点がやり込み要素として好評。
タイムアタックだけでも十分に遊ぶ価値があるという意見がある。
総評
「スペースインベーダー」の基本的な面白さを残しつつ、複数の画面タイプ、3D表現、2人対戦、タイムアタックを追加したPS1向け作品。
特にタイムアタックのやり込みと高難度のゲーム性が特徴で、シンプルながら長く挑戦できるシューティングとなっている。発売日 2001/9/27ディースリー・パブリッシャー -
パチスロ帝王ドリームスロット OLYMPIA SP基本情報
タイトルは「パチスロ帝王 ドリームスロット OLYMPIA SP」。
ドリームキャスト向けに2001年9月27日にメディアエンターテイメントから発売された。
ジャンルはパズル・テーブルで、「パチスロ帝王ドリームスロット」シリーズ第2弾。
ゲーム内容
オリンピアのパチスロ機を収録した実機シミュレーター。
収録機種は「ビートザドラゴン2」「アイスストーリー」「ホットロード」。
「ビートザドラゴン2」は、オリンピア初の大量獲得機として登場した機種。
複数のオリンピア機種を1本で楽しめる構成となっている。
システム・攻略要素
ネットワークを利用して実際に景品を獲得できるシステムを搭載している。
音楽・サウンド・声優
サウンドはドリームキャストの性能を活かした仕上がりとされている。
評価
グラフィックとサウンドの両面で、ドリームキャストの性能を活かした出来が評価されている。
パチスロファンも納得できる仕上がりと評価されている。
オリンピアの名機を複数収録したラインナップが魅力として挙げられている。
ネットワーク上で景品を獲得できる要素も特徴的なシステムとして評価されている。
総評
オリンピアの代表的なパチスロ機3機種を収録し、ドリームキャストの性能を活かした映像とサウンドで楽しめるパチスロシミュレーター。
実機再現に加えてネットワークを利用した景品獲得システムも備えた作品となっている。発売日 2001/9/27メディアエンターテイメント -
インタナショナルMOTOーX基本情報
タイトルは「International Moto X」。
PS1向けに1996年に発売されたオフロードバイクのレースゲーム。
ジャンルはレースで、モトクロスを題材としている。
ゲーム内容
メインとなるチャンピオンシップモードでは、125ccのバイクを操作して各地のリーグを戦う。
最初にライダーを作成し、バイクの色を設定できる。
レースでは最速でゴールすることが目的となり、ウイリー、ジャンプ、スライドなどの走行テクニックを使える。
相手ライダーを押しのけるような荒い走り方も可能。
コースにはショートカットが存在するが、発覚するとペナルティを受ける。
レースに勝つと賞金を獲得でき、バイクの強化に利用できる。
各リーグのレースを制覇すると500ccクラスで走れるようになる。
システム・攻略要素
バイクにはダンパー、タイヤ、エンジンなどのパーツを購入または強化する要素がある。
ギアは3速、4速、5速から選択でき、初心者向けにオートマチックも用意されている。
視点は後方視点などの3人称で、画面左上には走行に必要な情報やミニマップが表示される。
トレーニングとしてタイムレースと、7人の相手と走る練習レースが用意されている。
コースを自作できるコースエディターを搭載している。
既存コースや自作コースを使って新しいリーグを作れる大会エディターも搭載している。
コースエディターでは作成途中の状態を保存できない。
音楽・サウンド・声優
音楽担当としてLee Banyardがクレジットされている。
評価
批評家による評価は全体としてばらつきが大きく、PS1版でも高評価と低評価の両方が見られる。
レースだけでなく、バイクの強化やトレーニング、コース作成など複数の遊び方を備えている。
ショートカットや荒い走行を含め、単純なタイム競争だけではない駆け引きが用意されている。
総評
モトクロスレースを中心に、バイクの強化、複数のトレーニング、コース作成、大会作成まで備えたレースゲーム。
走行テクニックやショートカット、マシン調整などを活用しながら各リーグ制覇を目指す内容となっている。発売日 1996/9/27ソフトビジョンインターナショナル -
テクモボウルGB基本情報
タイトルは「テクモボウルGB」。
ゲームボーイ向けに1991年9月27日にテクモから発売されたスポーツゲーム。
アメリカンフットボールを題材とした作品で、ファミコン版からの移植版にあたる。
ゲーム内容
12チームから1チームを選び、他のチームと戦って優勝を目指す。
最終的に全チームを撃破すると優勝となる。
攻撃と守備の両方で作戦を選択しながら試合を進める。
相手チームとの読み合いや駆け引きを楽しめるアメリカンフットボールゲーム。
当時のアメリカンフットボール選手が実名で登場する。
ハーフタイムのショーもゲームボーイ向けに再現されている。
システム・攻略要素
攻撃時と守備時にそれぞれ作戦を選択でき、自分の好みに合わせた戦術を組み立てられる。
2人での対戦プレイに対応している。
コーチとなってフォーメーションを選び、その後のプレイをコンピュータに任せるコーチモードを搭載している。
音楽・サウンド・声優
試合中の独特の掛け声が、それらしく表現されている。
評価
ファミコン版の持つ面白さをゲームボーイでもしっかり楽しめる作品として評価されている。
実名選手が登場する点が評価されている。
モノクロ画面ながらハーフタイムショーまで再現しており、細かな演出の再現度も評価されている。
攻撃と守備で作戦を選べるため、アメリカンフットボールらしい駆け引きを楽しめる点が好評。
ファミコン版と同様に、アメリカンフットボールゲームとして高く評価されている。
総評
作戦選択による駆け引き、実名選手、対戦やコーチモードなどを備えたゲームボーイ向けアメリカンフットボールゲーム。
携帯機への移植ながら、元作品の面白さや演出をしっかり残している点が特徴となっている。発売日 1991/9/27テクモ -
マガツバライ基本情報
タイトルは「マガツバライ」。
Nintendo Switch向けに2022年1月27日に発売された。
発売元は有限会社アレス、開発元はlight。
ジャンルは新世代バトルアドベンチャーで、1人プレイ専用。
ゲーム内容
主人公の石動隼人は、超常的な力「霊煌」を扱って魔を祓う霊奏士の見習いとして神和学園に通っている。
平穏な学園生活は突然の襲撃によって崩れ、仲間をかばって瀕死となった隼人は、封印されていたマガツの少女、烏丸しおんと契約を結ぶ。
マガツは妖怪や怪異にあたる存在で、人型の強力な個体として十三魔将などが登場する。
現代日本を舞台にしながら、霊能力者や怪異、公的機関などが存在する独自の世界観が描かれる。
主人公やヒロインだけでなく、仲間や敵側にも個性的なキャラクターが多数登場する。
システム・攻略要素
基本は文章を読み進め、選択肢によって物語が分岐するアドベンチャーゲーム。
共通パートで選択肢を選ぶことで各ヒロインの個別ルートへ進む。
個別ルートに入った後は、基本的にエンディングまで選択肢が発生しない。
しおんルートは物語上の真エンディングにあたり、亜麻祢ルートと翼ルートの両方をクリアすることで進めるようになる。
クイックセーブとロード、オートモード、次の選択肢までのスキップなど周回向けの機能が用意されている。
セーブデータは多数保存でき、クイックセーブにも対応している。
評価
画面が大きく動き、鮮やかな色使いを取り入れた派手なバトル演出が高く評価されている。
熱血で正義感の強い主人公の性格と行動が物語の展開に一貫して結びついている点が評価されている。
終盤に向けて物語が盛り上がり、真エンディングまで遊ぶことで強い満足感を得られたという意見がある。
主人公やヒロイン以外の仲間や敵にも魅力があり、特に個性的な脇役や悪役が印象に残るという評価がある。
声優陣の演技もキャラクターの強烈な個性を引き立てていると評価されている。
一方で、序盤は文章がくどく、熱血的な主人公の言動も含めて読み進めるのがつらいという意見がある。
独自用語が多く、世界観や設定を理解しづらい場面があるため、好みが分かれやすい。
下ネタや残虐さを感じさせる文章表現が多く、内容面でも人を選ぶという指摘がある。
ヒロインごとにエンディングの扱いや満足度に差を感じるという意見がある。
攻略できない人気キャラクターがいる点を惜しむ声もある。
タイトル画面やシステム画面の反応、場面転換やバックログから戻る際の読み込みがやや遅いという指摘がある。
Amazonレビューでは、選択肢が少なく攻略しやすいため、light作品の入門用として遊びやすいという意見がある。
一方で、物語や攻略ヒロインの数が少なく、全体の規模やボリュームに物足りなさを感じるという意見もある。
総評
派手なバトル演出と熱血主人公を軸に、学園生活と怪異との戦いを描くバトルアドベンチャー。
独自用語や強いキャラクター属性、下ネタや残虐表現など好みの分かれる要素は多いが、それらが合えば熱い物語と個性的な登場人物を楽しめる作品となっている。発売日 2022/1/27light -
ガラス姫と鏡の従者基本情報
タイトルは「ガラス姫と鏡の従者」。
Nintendo Switch版は2022年1月27日にエンターグラムから発売された。
ジャンルは「お姫様に恋する逆シンデレラADV」。
2021年にPC向けに発売された作品の家庭用ゲーム機版。
Switch版では、従士科の教師「安西鹿子」との新規ストーリーが追加されている。
ゲーム内容
舞台は超名門校「王立サンドリヨン学園」。
主人公の瀧田駿介は、ある約束を果たすため、一流の使用人を育てる従士科へ入学する。
従士科には王侯科の学生に付き添い、世話をする課外活動があり、主人公はさまざまなお姫様たちと関わっていく。
入学式の日に問題を起こした主人公は、半年で留年の危機に立たされながら一人前の従者を目指す。
物語ではベルナデッド、アンリ、佐々良織姫、城釜奈緒美らヒロインとの恋愛模様が描かれる。
ヒロインには王族や令嬢、男装して学園に通う姫君、従士科のクラスメイトなど個性的な人物が登場する。
システム・攻略要素
基本は文章を読み進めながら物語と恋愛を楽しむアドベンチャーゲーム。
Switch版ではPC版の内容に加え、安西鹿子を中心とした追加シナリオを楽しめる。
体験版が配信されており、製品版の一部を事前に遊べる構成となっている。
音楽・サウンド・声優
原画は有末つかさとSyroh、シナリオは籐太が担当している。
BGMは水月陵と山本こーすけが担当している。
ベルナデッド役は月野きいろ、アンリ役は柚原みう、佐々良織姫役は藤崎紗矢香、城釜奈緒美役は猫村ゆきが担当している。
安西鹿子役は橘まおが担当し、Switch版ではこのキャラクターの追加ストーリーが収録されている。
サブキャラクターとして、和央きりか、古河徹人、奥田純、ディープウェブ・アンダーグラウンドらが出演している。
評価
提供された文章内には、具体的なプレイヤーレビューやゲーム内容に対する評価は記載されていない。
総評
王立学園を舞台に、従者を目指す主人公と王侯科のヒロインたちとの恋愛を描く学園恋愛アドベンチャー。
Switch版では教師の安西鹿子に関する新規ストーリーが追加され、家庭用ゲーム機版ならではの追加要素が用意されている。発売日 2022/1/27エンターグラム -
Sayonara Wild Hearts基本情報
タイトルは「Sayonara Wild Hearts」。
Nintendo Switch版は日本で2019年9月26日に発売された。
開発はSimogo、発売はアンナプルナ・インタラクティブ。
ジャンルはアクションゲームと音楽ゲームの要素を組み合わせた作品。
ネオンカラーの映像とエレクトロポップの音楽がゲーム進行と同期する構成が特徴で、「ポップアルバムビデオゲーム」と表現されている。
ゲーム内容
失恋で心に傷を負った女性が異世界へ導かれ、仮面のヒロイン「ザ・フール」となって世界の調和を取り戻す物語。
登場キャラクターの設定にはタロットの大アルカナが取り入れられている。
主人公は高速でステージを進みながら得点アイテムを集め、ゴールを目指す。
場面によって視点や操作感が変化し、乗り物に乗るシーンなども用意されている。
全23ステージで構成されている。
システム・攻略要素
主人公は基本的に自動で高速移動し、プレイヤーは障害物回避やジャンプなどを操作する。
一部ではBGMのリズムに合わせてボタンを押す音楽ゲーム的な要素がある。
特殊アクションは基本的に1つのボタンへ集約され、操作が必要な場面では画面上に入力を促す表示が出る。
ライフや通常のゲームオーバーはなく、ミスすると直前の場面からすぐ再開できる。
同じ場面で何度も失敗した場合は、その場面をスキップすることも可能。
クリア後には全ステージを通して遊ぶ「Album Arcade」が解禁される。
全ステージでゴールド評価を獲得すると、1度のミスで終了する高難度モード「Yolo Arcade」が解禁される。
音楽・サウンド・声優
音楽はDaniel OlsenとJonathan Engが担当している。
ボーカル曲はシンガーソングライターのリネア・オルソンが歌唱している。
最初のステージではドビュッシー「月の光」のアレンジ曲が使用されている。
ナレーションにはクィーン・ラティファが起用されている。
評価
ネオンカラーのビジュアル、サウンドトラック、ゲームデザインが高く評価されている。
音楽と映像、操作が一体となった独自の演出が評価され、多数のゲーム賞で受賞やノミネートを果たした。
特に芸術表現、音楽、オーディオ、ゲームデザイン、携帯ゲーム部門などで評価された実績がある。
初心者でも遊びやすいよう操作を簡略化し、テンポを損なう要素を削った設計も特徴となっている。
総評
音楽、映像、アクションを一体化させた独創的な演出が魅力のスタイリッシュなアクションゲーム。
シンプルな操作と失敗してもすぐ再挑戦できる仕組みにより遊びやすく、クリア後には高難度の通しプレイにも挑戦できる作品となっている。発売日 2019/9/26Annapurna Interactive -
Dead by Daylight基本情報
タイトルは「Dead by Daylight 公式日本版」。
Nintendo Switch向けに2019年9月26日に発売された。
発売元は3goo。
18歳以上を対象としたオンライン専用の非対称対戦型ホラーサバイバルゲーム。
プレイ人数は2人から5人で、Nintendo Switch Onlineへの加入が必要。
ゲーム内容
1人のキラーと4人のサバイバーに分かれて対戦する、鬼ごっこを基本としたゲーム。
キラーはサバイバーを追跡して仕留めることを目的とする。
サバイバーは仲間と協力しながら脱出を目指す。
仲間を助けるか、自分の生存を優先するかなど、状況に応じた判断が求められる。
ホラー演出と緊張感の強い追跡劇がゲームの大きな魅力となっている。
Switch版パッケージには本編に加えて6種類のオリジナルチャプターが収録されている。
システム・攻略要素
キラーとサバイバーでは役割や立ち回りが大きく異なるため、双方で異なるゲーム性を楽しめる。
サバイバー側では発電機の修理や仲間との連携、キラーからの逃走などが重要になる。
キラー側では相手の動きを読みながら追跡し、能力を使ってサバイバーを追い詰める。
キャラクターや役割の種類が豊富で、自分に合ったスタイルを選んで遊べる。
Switch版にはキラー「トラッパー」の限定スキンが収録されている。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応し、オンライン環境があれば場所を選ばず遊べる。
評価
単純な鬼ごっこをベースにしながら、役割ごとの駆け引きや協力要素があり、奥深く中毒性が高いという評価がある。
ホラーらしい緊張感や、発電機を修理しながらキラーに追われるスリルが高く評価されている。
キャラクターの種類が多く、キラーが苦手でもサバイバーを選ぶなど遊び方を変えられる点が好評。
携帯モードでどこでも対戦できる点はSwitch版ならではの長所として挙げられている。
操作は比較的シンプルで、Switch版でも遊びやすいという意見がある。
一方で、他機種と比べてグラフィックの精細さが劣るという指摘がある。
ラグによってスキルチェックが難しくなる場合や、他機種との対戦時に不利を感じるという意見もある。
アップデートの遅れによってクロスプレイできない期間が生じるなど、Switch版特有の不満も指摘されている。
総評
1対4の非対称対戦とホラー演出を組み合わせた、緊張感と駆け引きが魅力のオンライン専用対戦ゲーム。
Switch版は携帯性が大きな強みである一方、性能差によるグラフィックやラグ、アップデート面では他機種版より不利と感じる場面もある。発売日 2019/9/263goo -
ニンジャボックス基本情報
タイトルは「ニンジャボックス」。
Nintendo Switch向けに2019年9月26日にバンダイナムコエンターテインメントから発売された。
1人プレイ専用で、TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
自分だけの秘密基地を作りながら、忍者たちと物語を進めるクラフト系アクションゲーム。
ゲーム内容
主人公が自分の部屋を手に入れるため、トンカチたち個性的な忍者と秘密基地づくりに挑む。
ダンボールやコンクリートなど様々な建材を使って、壁や床を自由に組み合わせて建物を作れる。
ハンモック、ソファ、エスカレーターなど多彩なインテリアを配置し、自分好みの基地に飾れる。
街を探索してガラクタを集め、建材、インテリア、ワナの素材として利用する。
街に潜む元ニンジャの「ヌケニン」を仲間にし、秘密基地へ連れていくことができる。
秘密基地を狙う敵組織「ブッコワ社」と戦いながら、基地を守っていく。
システム・攻略要素
集めたガラクタをニンジャボックスに渡すことで、建材やインテリア、ワナの素材へ変換できる。
基地には強力なワナを自由に配置でき、侵入してくる敵への防衛に活用する。
仲間にしたニンジャとワナを組み合わせ、敵の侵入に備えた基地構成を考えることが重要。
くつろぎ空間から巨大要塞まで、プレイヤーの発想次第で様々な形の秘密基地を作れる。
街で素材を集める探索、基地の建築、防衛戦を繰り返しながらゲームを進める。
音楽・サウンド・声優
ゲーム内には「忍、忍、ニンジャボックス」と印象に残る楽曲があり、耳に残るという感想がある。
評価
秘密基地を自由に作れる内容は子どもから好評で、繰り返し遊んでいるという意見がある。
現実でも秘密基地遊びが好きな子どもが、ゲーム内でも基地作りを楽しめる点が評価されている。
低学年の子どもでも、ほぼ一人で進められたという意見がある。
忍者が多数登場する賑やかな内容や、ハイテンションな物語を楽しんでいるという声がある。
一方で、文字が小さく、TVモードでも携帯モードでも読みにくいという指摘がある。
携帯モードでのプレイ時にインターネット接続を求められる場面があり、外出先で不便に感じたという意見がある。
大人から見ると単純に感じる場合もあるが、子どもには特に受け入れられやすいという評価が見られる。
総評
素材集め、クラフト、仲間集め、防衛戦を組み合わせ、自分だけの秘密基地を作れる子ども向けのクラフトアクションゲーム。
自由度の高い基地づくりや個性的な忍者たちが魅力で、特に秘密基地遊びや工作が好きなプレイヤーに向いている。
一方で、文字の小ささや一部の通信仕様など、遊びやすさの面では不満も見られる作品となっている。発売日 2019/9/26バンダイナムコエンターテインメント -
ガーデニングママ:ママと森のなかまたち基本情報
タイトルは「ガーデニングママ:ママと森のなかまたち」。
ニンテンドー3DS向けに2013年9月26日にオフィスクリエイトから発売された。
「ガーデニングママ」シリーズの作品で、植物の栽培と森のどうぶつたちとの交流を組み合わせたアクションゲーム。
全年齢を対象とした内容となっている。
ゲーム内容
花、野菜、果物などを育てながら、自分好みの庭を作っていく。
ポストに届く「おてがみ」から依頼を受け、「おてつだい」のミニゲームに挑戦する。
おてつだいをクリアすると、植物の種、球根、苗木などを入手できる。
育てた作物は収穫して「なや」に保管できる。
森のどうぶつたちから収穫物を求められることがあり、渡すことで各店舗が発展していく。
どうぶつたちの店には、おはなやさんやレストランなどが登場する。
お手伝い、植物の育成、森のお店への納品を循環させながらゲーム世界を広げていく構成。
システム・攻略要素
おてつだいとして50種類のミニゲームを収録している。
タッチペンを使い、植物を飛ばす、野菜をかごに入れる、飲み物を注ぐなど多様な操作を行う。
植物は花壇の好きな場所に植えることができ、水やりなどの世話をして成長させる。
植物を世話すると「おにわポイント」がたまり、庭が段階的に発展していく。
植物には病菌、害虫、栄養不足などのハプニングが発生し、放置すると枯れることがある。
森のどうぶつたちの依頼に応えると店の集客力が上がり、店のレベルが上昇していく。
依頼への報酬として「おかいものチケット」を受け取り、庭を飾るアイテムと交換できる。
ベンチや噴水などを配置し、自分好みに庭を飾ることができる。
評価
前作より遊びの種類やボリューム、やり込み要素が増えたという評価がある。
作物を育てるだけでなく、どうぶつの依頼や店の発展、庭の装飾まで楽しめる点が好評。
植物を育てたり庭を自分好みに作ったりする要素を子どもが楽しんでいるという意見がある。
一方で、ミニゲームをクリアして作物を育て、納品する流れの繰り返しが単調に感じられ、飽きやすいという意見もある。
同じような作業パターンが続くため、長時間のプレイでは作業感を感じる場合がある。
総評
植物の栽培、ミニゲーム、どうぶつたちとの交流、店の発展、庭の装飾を組み合わせたガーデニングゲーム。
前作より遊びの幅が広がり、自分だけの庭を作る楽しさや育成要素が強化されている一方、基本的な進行は繰り返しが多く、単調さを感じるかどうかで評価が分かれる作品となっている。発売日 2013/9/26オフィスクリエイト -
かわいいペットゲームギャラリー2発売日 2004/12/17カルチャーブレーン -
2つあそべるツインシリーズ(1) めざせデビュー! ファッションデザイナーものがたり+かわいいペットゲームギャラリー2発売日 2004/8/12カルチャーブレーン -
かわいいペットゲームギャラリー基本情報
タイトルは「かわいいペット!ゲームギャラリー」。
GBA向けにカルチャーブレーンから2003年9月12日に発売された。
複数のゲームを1本に収録したバラエティソフト。
ゲーム内容
「ハムスター物語 魔法の迷宮」「くるくるポン!」「仔犬といっしょ!ライト」「わいわいゲームコレクション」の4種類を収録している。
「ハムスター物語 魔法の迷宮」は、宝箱の謎を解きながらアイテムを集め、迷宮の奥を目指すアクションアドベンチャー。
「くるくるポン!」は、パネルを回転させて消していく対戦型アクションゲーム。
「仔犬といっしょ!ライト」は、実写アニメーションを用いたペット育成ゲーム「仔犬といっしょ」の体験版。
「わいわいゲームコレクション」では、4種類のミニゲームを楽しめる。
収録ミニゲームは「ポコポコもぐら」「ワンワン神経衰弱」「アニマルカート」「大きな不思議な木下で」。
システム・攻略要素
「くるくるポン!」は通信対戦に対応している。
収録タイトルの一部では通信機能を利用した対戦が可能。
アクションアドベンチャー、対戦アクション、育成体験版、ミニゲーム集と、異なるジャンルを1本で遊べる構成。
短時間で遊べる内容から、探索を進めるゲームまで複数の遊び方が用意されている。
評価
提供された文章内には、具体的なプレイヤーレビューや評価内容は記載されていない。
総評
ペットや動物を題材にした複数ジャンルのゲームをまとめて楽しめるGBA向けバラエティソフト。
1本の中でアクション、対戦、育成、ミニゲームを切り替えて遊べる点が特徴で、一部では通信対戦にも対応している。発売日 2003/9/26カルチャーブレーン -
永世名人VI基本情報
タイトルは「永世名人VI」。
ゲームキューブ向けに2002年9月26日に発売された将棋ゲーム。
ゲームキューブでは初の将棋タイトルとして登場した。
シリーズで培われた思考エンジンをゲームキューブ向けに強化し、より高速で手強いCPU対局を目指している。
ゲーム内容
通常の将棋対局を中心に、初心者から有段者まで幅広く遊べる構成。
CPUは駒組みや粘り強い指し回しを特徴としており、強い相手との対局を楽しめる。
最新の定跡データを30万手以上収録している。
システム・攻略要素
初心者向けに「定跡ガイド」を搭載している。
定跡ガイドには13種類の戦型が登録され、手順を画面上で確認できる。
13問の「詰め将棋問題」を収録している。
プレイヤーが編集した盤面をCPUに解かせる詰め将棋機能がある。
駒や駒字を隠して対局する上級者向けの「目隠し対局」を搭載している。
CPUの難易度は5段階で調整できる。
棋譜再現機能があり、対局内容の確認や学習に利用できる。
評価
ゲームキューブ向けになったことで、グラフィックの見栄えが良くなったという評価がある。
通常対局、詰め将棋、目隠し対局などモードが多く、機能面は充実していると評価されている。
定跡ガイドや難易度調整があるため、初心者でも始めやすいという意見がある。
一方で、定跡データについて十分な説明がなく、初心者には理解しづらいという指摘もある。
CPUの強さや思考速度について、期待ほどではないと感じる意見もある。
棋譜再現機能は将棋の勉強に役立つという評価がある。
総評
CPU対局、定跡学習、詰め将棋、目隠し対局などを備えた多機能な将棋ゲーム。
初心者向けの支援機能と上級者向けの遊びを両立している一方、定跡解説やCPU性能には不満も見られる。
将棋の対局だけでなく、定跡や棋譜を使って学習したいプレイヤーにも対応した作品となっている。発売日 2002/9/26コナミ




