お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月19日に発売されたソフト
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Dr.カオス 地獄の扉タイトル: 『Dr.カオス 地獄の扉』
発売日: 1987年6月19日(日本)
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ ディスクシステム
北米版タイトル: 『Dr. Chaos』
開発: マリオネットおよびS.R.S.
ジャンル: アクションアドベンチャーゲーム
主なストーリー: ドクター・カオスの弟マイケルが、行方不明の兄を探しに研究所を訪れる。
ゲーム構成: 廊下面、室内面、ワープ面の3つの場面から成る。
廊下面: リアルタイムのアクションゲーム。
室内面: コマンド操作による謎解き要素。
ゲーム進行: アイテム収集とモンスター討伐が必要。
プレイヤーの操作: 特定のボタン操作で状態保存やモード選択。
特徴: ステージごとに異なる戦闘形式(廊下面、室内面、ワープ面)。
主要な敵: ワープ面で出現する大型モンスター。
評価: ゲーム誌『ファミコン通信』では標準的な評価、他誌では低評価。
ゲームバランスに対する批判も存在。
グラフィックや音楽担当: 各種スタッフが関与。
シンプルなゲーム進行だが、難易度が高い場面もあり。
プレイヤーキャラクター名: マイケル。
兄の研究内容: 危険な超空間の研究。
プレイヤーには部屋のつながりを把握する必要がある。発売年 1987年 / ポニーキャニオン -
マイケルEnglish大冒険テレビアニメ『ホワッツマイケル』を題材とした英語学習ゲーム:wiki参照発売年 1987年 / スコーピオンソフト -
ファミリーボクシングゲームタイトル: 『キングオブボクサー(ファミリーボクシング)』
発売日: 1987年6月19日
発売元: ナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)
国外タイトル: 『Ring King』(データイースト)
ジャンル: ボクシングゲーム
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ
シリーズ: ファミリーシリーズ第3弾
ゲームスタイル: コミカルさを強調したボクシングゲーム
プレイヤーの目標: 新人戦から世界チャンピオンへの道を目指す
操作要素: 数種類のパンチ、ディフェンス、必殺技、ボタン連打で回復するインターバル
ステータス: 「パワー」ポイントを「パンチ」「スタミナ」「スピード」に配分して能力を調整
経験システム: 経験を積むことでポイントが増加し、強力なボクサーを育成可能
パスワード機能: 継続プレイが可能で、持ち寄った選手同士で対戦プレイもできる
リアリズム要素: カウンターパンチの存在や、空振りがスタミナを消耗する点
全国チャンピオン・トーナメント: ナムコ主催の大会が開催された
大会日程: 1987年6月28日 - 7月31日に店舗予選、8月上旬に地区予選、決勝大会を開催
優勝者特典: サラリーマン2号と戦う権利、地区チャンピオンには東京ディズニーランドの無料招待
必殺技: コミカルでダイナミックな必殺技が特徴
代表的な必殺技:
きりもみフック: 相手を回転させる強烈なフック
すっとびストレート: 相手をロープまで飛ばすストレート
ふっとびアッパー: 相手を空中高く飛ばすアッパーカット
カウンターパンチの注意: 踏み込み時にカウンターパンチを受けると大ダメージを受ける可能性がある。発売年 1987年 / ナムコ -
忍 -SHINOBI-『忍 -SHINOBI-』はセガの忍者アクションゲーム。
1987年11月より日本のアーケードで稼働開始。
タイトル表記には不統一があり、主に『SHINOBI 忍』と記載。
5ステージで最終ボスを倒す面クリア方式の横スクロールアクション。
主人公は忍者「ジョー・ムサシ」で、子供忍者を救出し黒幕忍者を倒すことが目的。
開発はセガ第一研究開発部、音楽は川上康広が担当。
日本国内外で様々な機種に移植された。
『ザ・スーパー忍』を含む続編やスピンオフがリリースされた。
ジョー・ムサシの攻撃方法は刀、拳銃、手裏剣、忍術。
各ステージで使用できる忍術は事前に決まっている。
敵との接触ではミスにならず、攻撃を受けることでミス。
プレイヤーは体力ゲージがない。
19ステージで構成され、ミッションごとに目的が異なる。
ボーナスステージでボーナスポイントを獲得可能。
BGMは各ステージごとに異なり、ボス戦用のBGMも存在。
移植版ではグラフィックやゲームルールがアレンジされた。
Xbox LIVE ARC, バーチャルコンソールなどで再リリースされた。
SEGA AGESシリーズとして2019年にリリース。
付加価値要素として「時間戻し」や攻撃専用ボタンが搭載。
続編リリースの歴史があり、複数のゲーム機で存在。
ゲーム内キャラクターや敵の詳細な紹介がある。発売年 1988年 / セガ -
わいわい麻雀 ゆかいな雀友たちジャンル: 二人打ち麻雀ゲーム
モード: ノーマルモードと勝ち抜きモードの2種類
ノーマルモード: 好きな相手を選んで一局だけの対戦が可能
勝ち抜きモード: 初級、中級、上級のグループを順番に倒し、最終ボスの麻雀仙人と対戦
登場キャラクター: 有名人に似た個性的なキャラクター(例: 長嶋一茂、竹下元首相、アインシュタインなど)
ルール設定: 麻雀仙人が基本的なルールや役を教えてくれる設定あり
アイテム: 牌交換や透視などがあり、GOLDを使って購入可能
アイテム活用: 勝ち抜きモードでは、アイテムをうまく活用してクリアを目指す
アイテム例: イナズマ立直棒(必殺アイテムとして強力)
ゲーム性: 運要素が強く、役満が簡単に成立する仕様
初級グループ: 6人の対戦相手
中級グループ: 4人の対戦相手
上級グループ: 2人の対戦相手(例: アインシュタイン、久米宏)
最終ボス: 麻雀仙人(運が非常に強く、難易度が高い)
勝利条件: 相手をドボン(箱下に沈める)にして勝利
エンディング: 勝利後「つづく」と表示されるが続編はなし
裏技: 特定のアイテム購入順序でイナズマ立直棒が無料で貰える
難易度: 簡単で初心者でも楽しめる内容
テンポ: やや遅い進行が気になる点
良かった点: キャラクターの表情やユーモアあふれる演出
評価: 麻雀を知らない人でも気軽に楽しめる設計
操作感: リアル麻雀よりもゲーム性に特化したデザイン
クリア感想: 簡単に役満が出せるため、気持ち良くプレイできるゲーム
ターゲット層: 麻雀の知識が少ない人やカジュアルゲーマー
総評: わいわい楽しむ麻雀ゲームとして、賑やかな雰囲気と簡単さが魅力。発売年 1989年 / ビデオシステム -
TOP PRO GOLFタイトル: Chi Chi’s Pro Challenge Golf(トッププロゴルフ)
発売年: 1993年
対応機種: Sega Mega Drive
特徴: ゴルファー Chi-Chi Rodriguez が登場
プレイモード: ストロークプレイ、マッチプレイ、ゴルフトーナメント
参加選手数: 23名
トーナメント名: Virgin Cup
対戦相手のスキル: パッティング、グリーンアプローチ、ボールコントロール
コース: 架空のアメリカおよび日本のゴルフコース
環境: リアルな雲や障害物が含まれる
ゲームプレイ: ボールの打ち出し位置を決定し、風速を考慮して打つ
スイングメーター: ボールの打球強度を調整
セーブ方法: パスワードによるセーブ
課題: 自己のプレースタイルを持つ必要あり
競技性: プレーの戦略が重要
グラフィック: 1990年代のクオリティ
ユーザー評価: GameFAQsなどで情報提供
アーカイブ: 2014年に Gamervisionによって保存
データベース: MobyGames、Sega-16 などに情報あり発売年 1992年 / ソフトビジョン -
スピードボール2同名PCゲームの移植版。
ジャンル: スポーツゲーム(架空の未来型スポーツ)
元祖: アミガでリリース、スピードボールの続編
類似ゲーム: レッスルボール、サイバーボールに類似
基本ルール: 反則なしでハンドボール的スポーツをプレイ
モード: ノックアウト、リーグ、カップ、プラクティスの4つ
得点方法: ゴールで10点、相手ノックアウトで10点、スター点灯やバウンドドームで追加点
フィールドアイテム: コイン、ワンポイントアイテムなど
ワンポイントアイテム効果: 一時的な能力増加、シュートブロック、相手妨害など
プレイヤー操作: 選手の切り替えとボールの操作、タックルやスライディング
キャラクター能力: 各選手に8つの能力値があり、強化可能
コインの用途: 選手パワーアップ、トレードに使用
得点倍増ギミック: スコアアップループでランプを点灯させ得点が1.5倍や2倍に
2部リーグ攻略: 足の速い選手でシュートが有効
1部リーグ攻略: ボレーやタックルでのシュート推奨
リーグ戦資金稼ぎ: わざとプレーオフ進出や引き分けで資金稼ぎも可能
チームのパワーアップ方法: トレード優先で強化が効果的
パスワードシステム: 不具合が多く、1部リーグ進出のデータが消失する問題
プレイ難易度: 1部リーグではナシュワンチームが強敵
ゴールパターンの攻略: ボレーを使いこなすのが効果的だが難易度高め
チームマネージャーモード: CPU任せのチーム運営も可能
トレーニング仕様: 各選手の平均能力値を上げないと最大能力が伸ばせない
資金効率の向上方法: プレイオフの進出を狙う資金稼ぎが効果的
リーグ昇格の難易度: ディビジョン2から1部リーグへの昇格が厳しい
グラフィック評価: 一部シンプルだが見やすいデザイン
最終評価: 難易度が高く、やり込み要素もあるが、バグや仕様に難あり発売年 1992年 / CRI -
まじかる☆タルるートくん2 まほうだいぼうけんタイトルと発売日: 『まじかる☆タルるートくん2 まほうだいぼうけん』は1992年6月19日にバンダイからファミコン用ソフトとして発売。
ジャンル: 横スクロールアクションゲーム。
キャラクター選択: タルるート、本丸、ミモラの3キャラクターが操作可能。
ストーリー: さらわれた伊代奈ちゃんを助けるために冒険を進める。
ゲームシステム: 各キャラクターが特定のアイテムを使用可能で、アイテム使用には「たこやき」が必要。
たこやきシステム: ステージ中に集められるが、ミスするごとに所持数が半減する仕様。
キャラクター性能: 基本的にキャラクター間で能力差はなく、攻撃方法(パンチ、舌、キック)だけが異なる。
レベルアップ要素: 特訓ステージのクリアでレベルアップし、新しい魔法が使えるようになる。
魔法システムの問題: 魔法の効果に説明がなく、取扱説明書がないと理解が難しい。
難易度: 1面から難しく、操作性や敵配置によりストレスが溜まりやすい。
ステージ構成: 地形や敵配置の使い回しが多く、進行中にデジャヴを感じることが多い。
ボス戦: ボス戦ではアイテムが使用できず、接近戦を強いられる仕様で難易度が高い。
判定問題: 当たり判定が曖昧で、攻撃も防御も理不尽な場面が多い。
新要素の評価: 斬新さを求めた要素(キャラ選択、レベルアップ)はあまり効果的でなく裏目に出た。
前作との比較: 前作は解説があり親切だったが、今作は不親切で完成度が劣る。
使い回しの多さ: 敵や地形の種類が少なく、ボリューム感に欠ける。
独自性の消失: 前作で評価された「たこやきを足場にする」要素が削除されている。
ストレス要因: 突進してくる敵やリーチの短い攻撃方法がプレイヤーに不利。
アイテム使用の不便さ: たこやきの半減ルールによりアイテム使用の自由度が制限される。
攻略の難しさ: ミスが続くとたこやきが減少し、リセットを繰り返す必要がある。
アニメ・漫画との連動: アニメ終了後の発売で、タイミングが中途半端だった可能性。
良い点: キャラクターが増え、ステージに応じた選択肢がある。
悪い点: キャラクターの個性が薄く、特性の違いがほとんど感じられない。
リセット地獄: 難易度やたこやき半減仕様により、リセットが頻繁に必要。
バランスの悪さ: 新要素が全体のゲームバランスを悪化させた。
エンディングまでの所要時間: 慣れると3時間程度でクリア可能。
ファン向けの評価: キャラゲーとして期待外れだが、シリーズファンには興味深い部分も。
総評: 目新しさを追求したが、ゲーム性や完成度が低く、全体的に不満が多い作品。発売年 1992年 / バンダイ -
アドベンチャークイズ カプコンワールド ハテナの大冒険『アドベンチャークイズ カプコンワールド』は1989年11月にカプコンが発売したアーケード用クイズゲーム。
PCエンジンに移植され、『アドベンチャークイズ カプコンワールド ハテナの大冒険』となった。
カプコン初のクイズゲームで、すごろく式、4択クイズを4ボタンで回答、お手つき制、2人プレイが特徴。
プレイヤーはカードをめくり、進んだマスでクイズやイベントが発生。
各ステージのボスはカプコンのキャラクター。
ゲームの目的は特定のノルマを達成してボスを倒すこと。
PCエンジン版ではクレジットが有限、デザイン調整が行われた。
続編『アドベンチャークイズ カプコンワールド2』は1992年にリリースされ、グラフィックとサウンドが強化された。
携帯電話用アプリ『クイズ カプコンワールド!!』が2004年に配信された。
続編ではキャラクター選択や能力が追加され、ゲームプレイが多様化。
各キャラクターに固有の能力があり、プレイをサポート。
ゲームオーバーのルールが変更され、10問目以降も出題される。
正解率がボーナス得点に影響し、特別ボーナスが得られる条件も設定された。
プレイヤー同士の対戦時、春麗が現れて旗を振るシステムがある。
キャラクター「ピュア」と「ファー」は他のカプコン作品にも登場。発売年 1992年 / ハドソン -
スーパー将棋株式会社アイマックス(I'MAX CORP)はかつて東京都大田区西蒲田に本社を置いていた日本のゲームソフト製作会社である。代表取締役は今成一雄氏。元ナムコの社員が関わっている。発売年 1992年 / アイマックス -
スーパーダンクショット1992年6月19日にハル研究所から発売されたバスケットボールゲーム
開発はSculptured Softwareによる海外製で、日本ではHAL研が販売
北米版は『NCAA Basketball』または『World League Basketball』
全編英語表記で、テキスト・メニューも英語のみ
スーパーファミコンの回転・拡大縮小機能を活かした3D視点の試合展開
プレイヤーの動きに応じて画面がスムーズに回転
コートの向きが変わるたびに画面がグルッと回る演出あり
画面が回ることで方向感覚を失いやすく、自ゴールに向かうミスも発生しやすい
操作キャラ切替やパス表示(安全=緑、危険=赤)など細かい配慮あり
パス、シュート、ダンク、守備切り替えなどの基本操作がシンプル
Bボタン+方向キーでダンクの種類を使い分け可能(5種)
フォーメーションの切替・確認がL/Rボタンで可能
1試合8分×4Q=合計32分のリアルタイム構成(実時間で1時間前後)
試合中はBGMなし(演出面では地味)
プレイヤー交代やスタミナ管理も存在する
プレイヤーごとにジャンプ力やシュートタイプに差がある
ドリブルやレイアップ、フックシュートなど動きにバスケらしさあり
ダンクは非常に爽快で、演出も派手
見た目やジャンプ力など現実的な表現が特徴
選手のジャンプが高すぎるなどの非現実的表現は抑えられている
CPUの難易度は低めで、初見でも全勝クリアが可能なレベル
ファウル誘発で相手選手を退場させる攻略法が有効
フォーメーションやディフェンス切替などチームオプションも細かく設定可能
退場者が増えると相手戦力が著しく低下し楽に勝てる
プレイオフ・FinalFourまで進出して優勝すればエンディング
EDではバスケットボールの歴史が語られ、顔出しスタッフロールがループ
グラフィックはシンプルで体育館のような味気なさもある
HAL研究所が発売した最後のSFCタイトル
SFCバスケゲームとしては当時最高レベルの完成度との声も
バスケ経験者やファンからも評価されるリアルな動きが魅力発売年 1992年 / ハル研究所 -
Jリーグ ファイティングサッカー THE KING OF ACE STRIKERSゲーム名: Jリーグ ファイティングサッカー
発売日: 1992年12月27日
発売元: IGS
プラットフォーム: ゲームボーイ(1993年)、ファミリーコンピュータ(1993年)
初のJリーグ公認ゲーム
チーム: Jリーグ開幕時の10チーム
選手データ: 実名使用
開発: グラフィックリサーチ
ゲーム・デザイン: おおぬまいさむ
音楽: 玉山文人
ゲームボーイ版: 6人制
ファミリーコンピュータ版: 11人制
プレイ方式: コマンド選択(Bボタン)と実行(Aボタン)
プレイモード: TEST PLAY, VS PLAY, TOURNAMENT, LEAGUE
評価: ゲームボーイ版15点(満40点)、ファミリーコンピュータ版20点(満40点)
選手トレード: ファミリーコンピュータ版で可能
開発チームに著名プロデューサーやディレクターが参加
ゲーム誌での評価が記載されている
音楽やグラフィックデザインも評価される発売年 1993年 / アイジーエス -
ときめきメモリアル 対戦とっかえだま発売概要
1997年6月19日発売、コナミ制作のパズルゲーム。
『対戦とっかえだま』を『ときめきメモリアル』のキャラでリニューアル。
ゲームルール
フィールド上の玉を入れ替え、同色の玉を3つ以上並べて消す。
消した大玉の隣接する小玉が大玉に変化する連鎖要素あり。
ゲームモード
ときめきモード: 簡単なストーリー付きモード。
きらめきモード: アーケード版に準拠した純粋なパズルモード。
詰めとっかえだま: 詰めパズル形式のモード。
登場キャラクター
『ときメモ』の主要キャラが使用可能。
館林見晴は隠しキャラ。コナミコマンドで伊集院レイも解放。
戦略性とキャラ個性
キャラごとに異なる「こうげきだま」パターンで対戦のバリエーション豊富。
特定キャラは非常に強力で難易度が高い。
連鎖の魅力
大連鎖が成立しやすく、土俵際で逆転が起きることも多い。
他の対戦パズルゲームより最後まで粘れるルール。
欠点
操作性が悪いと感じる部分あり。
一勝負に時間がかかるためテンポが悪い。
ラスボスは非常に強く、クリアには高い実力が必要。
アーケード版との比較
アーケード版『対戦とっかえだま』のほうが操作性や完成度で優れるとの声。
キャラクターの動きがぎこちないと指摘される。
キャラクターデザインと演出
『ときメモ』ファンには嬉しいボイスやキャラ特有の演出を追加。
一部キャラはストーリーや特別な演出が少ない。
ストーリー要素
各キャラクターでストーリーが進行するが内容は簡素。
ラスボスに負けるとバッドエンディング。
プレイスタイル
純粋なパズルとして楽しむもよし、『ときメモ』キャラとの組み合わせを楽しむもよし。
隠し要素
特定の条件で隠しキャラや特別なセレクト画面が登場。
ボリューム不足
一部プレイヤーからストーリーモードの内容やボリュームが物足りないとの意見あり。
ターゲット層
『ときメモ』ファンやパズル好きに向けた内容。
ただし、パズルゲームとしての完成度は賛否両論。
特徴的なルール
フィールドが埋まっても即敗北にならないユニークなルールが逆転劇を生む。
攻略法
デモ画面で基本ルールを確認可能。
連鎖やキャラ特性を活用する戦略が求められる。
レビュー評価
賛否あり:「とても良い」から「おすすめできない」まで評価が分かれる。
操作性やキャラ動作の粗さを指摘する意見が多い。
おすすめポイント
『ときメモ』キャラとの掛け合わせが新鮮。
土俵際での逆転要素や連鎖の爽快感が魅力。
総合評価
コレクターズアイテム的価値が高い。
パズルゲームとしては完成度に改善点あり。
購入の推奨理由
現在は廉価で入手可能で、『ときメモ』ファンには興味深い作品。発売年 1997年 / コナミ -
沙羅曼蛇デラックスパック プラス『沙羅曼蛇』は1986年にコナミがリリースしたアーケード用シューティングゲーム。
日本国外版は『Life Force』という名称で、2種類のバージョンが存在。
アーケード版以外にも、ファミコン、PCエンジン、MSXなど多くのプラットフォームに移植された。
ゲーメストムックで16位を獲得し、続編『沙羅曼蛇2』もリリースされている。
本作は『グラディウス』シリーズの一部であり、異なるスクロール方向(横・縦)が特徴。
音楽はFM音源で、声の演出がされたのも特徴的。
8方向レバーと2ボタンで操作し、2人同時プレイが可能。
ステージごとにスクロールの方向が変わり、全6ステージで進行。
プレイヤーは特定のアイテムを取得することでパワーアップが可能。
難度は周回数に応じて上昇し、プレイヤーの戦略性が問われる。
ミサイルやレーザーなどの武器が用意され、特定の敵を倒すことでパワーユニットを入手。
パワーアップや装備の管理がゲームの戦略に影響する。
アーケード版は音声やグラフィックが特に評価されている。
アーケード版の仕様や敵の配置は完全に固定されており、パターン化による攻略が可能。
最新版はアーケードアーカイブスとしてPS4やSwitchでも配信中。
開発には多くのスタッフが関与し、音楽は当時の音大生によるもの。
一部の移植版では異なるゲームシステムが採用されている。
プレイヤーが自機を破壊されてもその場で復帰することができ、装備回収が可能。
敵キャラクターのデザインは多様で、各ステージごとに異なる敵が登場。
1980年代のアーケードゲームとして、独特なシステムと演出で人気を博した。発売年 1997年 / コナミ -
忍たま乱太郎GB えあわせチャレンジパズルジャンル:絵合わせパズルゲーム
シリーズ:GB版『忍たま乱太郎』3作目(前2作は落ち物パズル)
ゲーム概要:バラバラになった絵を押したり引いたりして完成させるパズル
操作方法:Aボタンでブロック破壊、Bボタンでブロック引っ張り
主要モード:
ちゃれんじモード(問題をひたすら解く)
あどべんちゃーモード(簡易ストーリーモード)
通信対戦(通信ケーブル使用)
ストーリー:学園長の指令で「からくりタワー」へ出発、巻物を探す冒険
ステージ数:全32ステージ(あどべんちゃーモード)
ちゃれんじモード補足:255面までループし、面数は無限に近い
エンディング条件:巻物を見つけないと真のエンディングにならない
巻物入手:ノーヒント、入手難易度が高く分かりづらい
敵キャラ:邪魔キャラが出現し、ブロックを妨害
ブロック挙動:複数を一気に押せるが、引くときは1個ずつ
トラップ:突然出現するブロックに押し出されることがある
キャラ選択:好きなキャラを選べるが、性能差はほぼ無い
アイテム:取得可能だが、劇的な影響は少ない
ポケットプリンタ対応:シール印刷に対応している(外部周辺機器)
練習モード:基本ルールを学べる初心者向けモードあり
難易度バランス:基本的には易しいが、後半や巻物探索は難しい
評価方式:ゲームオーバー後に「心技体」でIQ評価
テンポ感:手軽でサクッと遊べるが、パズルとしての奥深さは控えめ
リプレイ性:面クリア型で繰り返し遊ぶ要素もあり
対戦機能:通信対戦が可能(2人対戦)
アニメ再現度:ビジュアルはアニメ調だが、シナリオ性は薄め
対象年齢層:子供向けだが、巻物探しで中~上級者向け要素あり
良い点:操作が簡単で気軽に遊べる
惜しい点:巻物の取得条件が不明でエンディング到達が困難発売年 1998年 / カルチャーブレーン -
ミニ四駆GB レッツ&ゴー!! オールスターバトルMAX前作との関係:『ミニ四駆GB Let's&Go!!』の続編。
主人公:オリジナルキャラで、TRFビクトリーズの6人目として参戦。
舞台:原作WGP準拠のGBC(グレートバトルカップ)。
レース形式:5vs5の団体戦(ただし個々は1vs1)。
GPチップ導入:マシンの性能向上・育成要素として追加。
チップ育成要素:ストレート・コーナー・スロープの3項目に経験値。
エンディング後制限解除:チップレベルの制限が解除され最大強化可能。
マシン数大幅増:原作・映画含め多くのマシンが使用可能。
バトルレース追加:特定キャラがパーツを破壊する攻撃を仕掛ける。
攻撃対策:防御パーツや予備パーツで対応。
パーツ年齢システム:時間経過で性能劣化・破損する。
通信進化パーツ:条件不明で合成困難なパーツが存在。
MAX編キャラ登場:豪樹、烈矢、マリナらがクリア後に登場。
難易度高め:正確なセッティングが要求され初心者には厳しい。
リーダーキャラが強敵:チーム戦のリーダーは理不尽なほど強い。
リーダー撃破で報酬:勝利すると特殊パーツ入手可。
クリア後要素が膨大:バトルレース、隠しマシンなど多数。
原作とのズレ:クリア後に黒沢がバトルレースを行うなど、設定不整合あり。
バトルレースの影響:相手のマシンを破壊して勝つ手段が有効過ぎる。
ローラー攻撃が有利:「カッター」でローラーを破壊しコースアウトを狙う。
パーツ管理の進化:グラフ表示で性能変化を可視化。
チームメイトの勝敗固定:物語進行に応じて勝率が変動。
草レース・かまど強化:成長・強化要素が豊富。
完全攻略が困難:条件不明の進化や激烈な敵により、完クリは非常に難しい。
やり込み勢向け:普通の進め方では見られない要素が多数。
懐かしさと中毒性:実際のミニ四駆のような育成・改造が魅力。
バランスには難あり:完成度は高いが、バランス調整に課題あり。発売年 1998年 / アスキー -
ENTER THE MATRIX2003年にShiny Entertainmentが開発し、Atariブランド名でInfogramesが発売したアクションアドベンチャーゲーム「Enter the Matrix」。
映画「マトリックス・リローデッド」と同時並行で製作され、Wachowski兄弟がシナリオと演出を担当。
プレイヤーは「Ghost」と「Niobe」という2人のサポートキャラクターを操作。
ゲームのストーリーは映画の出来事と平行し、オリジナルの映像が1時間以上含まれている。
2003年5月にリリースされ、すでに5百万本の売上を記録。
プレイ中に「Focus」モードを使用して時間を遅くすることができる。
ゲームの途中で「Keymaker」などのキャラクターとも出会い、任務を遂行。
ゲーム内においてプレイヤーは、ニオやトリニティーなどの主要キャラクターではなく、サポートキャラクターを使うことで批判を受けた。
Mixed reviewsを受けつつ、シリーズのファンには好評。販売数も好調を維持。
Jada Pinkett Smithの声が「Niobe」役として高い評価を受け、「Outstanding Achievement in Character Performance - Female」を受賞。
音楽はErik Lundborgによるもので、映画のサウンドトラックと連動している。
做と同じく、プレイステーション2、Xbox、GameCubeがリリースされた。
ゲームの開発にかかった予算は2000万ドル、2年半の制作期間。
「Enter the Matrix」の発売後、ゲームの続編や関連商品も企画される。
ゲーム内に多くのサブキャラクターと敵が登場し、物語を豊かにしている。
プレイヤーは様々な武器を使い分け、敵と戦うことが求められる。
初期の批評家からは「未完成」との声もあったが、いくつかのレビューでは作品全体への評価はプラス。
ゲームは市場において成功を収め、歴史上最も早く売れたタイトルの一つとなった。
コンソールを対象とした新しいバージョンも後に登場し、価格を引き下げて再販売される。発売年 2003年 / バンダイ -
魔法のパンプキン ~アンとグレッグの大冒険~ゲームタイトル: 『魔法のパンプキン 〜アンとグレッグの大冒険〜』
発売年: 2003年
発売元: エム・ティー・オー、欧州はCastleween、北米はSpirits & Spells
ゲームジャンル: コミカルなアクションゲーム
プラットフォーム: PS2、GC(3Dアクションゲーム)、GBA(横スクロールアクションゲーム)
ストーリー背景: ハロウィンの夜、子供たちが「お菓子の家」に惹かれ、不思議な死者の世界に迷い込む
主な敵: モンスターのボス ボギーマン
子供たちの運命: 魂を抜かれ、銅像にされる
主人公キャラクター: アン(魔法使いの仮装)、グレッグ(子悪魔の仮装)
目標: 友達を救うために冒険する
舞台: 死者の世界の森
協力キャラクター: ゴブリン、妖精
ステージ構成: 全24ステージ、「墓地」、「ホーンテッドハウス」、「秘密の研究所」の3つの舞台
ゲームスタイル: キャラクターを使い分けながら進行
プレイヤーの役割: 主人公として冒険を導く
公式サイト: PS2版、GC版、GBA版それぞれの公式あり発売年 2003年 / エム・ティー・オー -
魔法のパンプキン ~アンとグレッグの大冒険~タイトル: 『魔法のパンプキン 〜アンとグレッグの大冒険〜』
発売年: 2003年
発売元: エム・ティー・オー
他地域タイトル: 欧州版「Castleween」、北米版「Spirits & Spells」
ゲームジャンル: コミカルなアクションゲーム
プラットフォーム: PS2版、GC版、GBA版
ゲームスタイル: PS2版・GC版は3Dアクション、GBA版は横スクロールアクション
ストーリー背景: ハロウィンの夜に子供たちが「お菓子の家」を目指す
キャラクター: アン(魔法使いの女の子)とグレッグ(子悪魔の男の子)
敵キャラクター: モンスターのボス「ボギーマン」
目的: 友達を救うために死者の世界へ入る
舞台: 「墓地」、「ホーンテッドハウス」、「秘密の研究所」
ステージ数: 24のステージ
敵味方: ゴブリンや妖精の協力を得ることができる
ゲーム特徴: コミカルな要素を持ったアクションゲーム発売年 2003年 / エム・ティー・オー -
ENTER THE MATRIX『ENTER THE MATRIX』は2003年発売のアクションゲーム。
ウォシャウスキー兄弟が制作。
映画「マトリックス リローデッド」「マトリックス レボリューションズ」と並行して開発。
ストーリーは映画の二作と密接に関連。
キャラクターや背景に映画本編と同じ俳優・デザインを使用。
2010年にパチンコCR ENTER THE MATRIXが登場。発売年 2003年 / バンダイ -
ソニックアドベンチャーDX元作品:ドリームキャストの『ソニックアドベンチャー』の強化移植版
グラフィック:解像度やテクスチャが向上し、光源処理も強化
登場キャラ:操作可能キャラは6人(ソニック、テイルス、ナックルズ、エミー、ビッグ、ガンマ)
プレイスタイル:キャラごとに異なるゲーム性(レース・探索・釣り・シューティングなど)
ストーリー:各キャラに専用シナリオが用意され、最終編「ラストストーリー」も存在
構成:アドベンチャーパート+アクションステージの2部構成
ボリューム:全キャラ分のルート+やり込み要素で高いプレイ時間を誇る
チャオガーデン:育成要素が存在し、GBA連動で「チャオのお出かけ」も可能
追加要素:GC版独自の「ミッションモード」「プチゲームコレクション(GGタイトル)」を搭載
ゲームギア連動:条件クリアで旧GG版ソニックシリーズが多数プレイ可能
評価の分かれ所1:操作性が滑りやすく、慣れが必要
評価の分かれ所2:カメラワークが不安定で酔いやすいとの指摘が多い
アドベンチャーパート:次の目的地がわかりにくく導線が不親切
アクションステージ:スピード感と爽快さがあり、一部は高評価
カメラの問題点:地形に引っかかり、キャラが見えなくなる不具合多発
ビッグ編の不評:釣りメインのゲーム性がシリーズと乖離していて不評
最終評価が高いキャラ:ガンマ編はストーリー・ゲーム性ともに好評
BGM・演出:主題歌「Open Your Heart」やイベント演出の評価は高め
グラフィックの進化:当時のGC性能を活かし、DC版から大幅に強化
ショートカット・裏技:一部の裏技やバグ技が削除され不満の声もあり
イベント演出:リアルタイムCGによる派手なシーン展開
声優変更:キャラによって声の演技力にばらつきがあるとの意見も
ミッション開放:GGゲーム開放に厳しい条件があり不満点
ユーザー層:古参ファンと新規プレイヤーで評価が大きく分かれる
フルクリアの負担:全キャラ+ミッション達成は相当なやり込みを要する
Steam移植版との比較:移植版は劣化点が目立ち、MOD推奨派多数
総合評価:爽快感と懐かしさを持ちつつも、操作難・カメラ・導線に難あり
おすすめ対象:ソニックファン・シリーズ入門者・3Dアクションに耐性のある人向け発売年 2003年 / セガ -
ザ・キング・オブ・ファイターズ2002発売日: 2003年6月19日(廉価版は2004年11月11日)
価格: 6,800円(税別)、廉価版は2,800円(税別)
基本システム: 3on3のバトル形式を採用、ストライカーシステム廃止
登場キャラ: 初期39キャラ+隠しキャラ3体(計42キャラ)
隠しキャラ: 矢吹真吾、キング、Ωルガール(条件を満たすことで使用可能)
ゲームモード: チームプレイ、シングルプレイ、チャレンジモード、ギャラリーモード
新システム: 「クイックMAX発動」「どこでもキャンセル」「MAX2」搭載
グラフィック: 既存のKOF2000・2001からの使い回しが多い
BGM: SFCレベルと酷評、アレンジ版なし
ロード時間: 長めで、起動時やギャラリーモードで特に遅い
キャラクターバランス: 一部キャラが極端に強い(例: キングのガードクラッシュが異常に強力)
追加要素: DC版専用のキングと真吾が追加されるも、技の調整が不十分
CPU難易度: AIが強すぎる場面があり、初心者には厳しい
隠しキャラ解放条件: 合計約388人を倒す必要があり、非常に面倒
チャレンジモード: チームアタック、シングルアタック、タイムアタック(レベル40クリアが地獄)
ギャラリーモード: SNKのノナ氏によるキャライラストが閲覧可能(不要との声も)
同時押し問題: ドリキャスのコントローラーの仕様上、MAX2の入力が難しい
ボタン設定: 一部の同時押しがキーコンフィグで補助されていない
連続技: クイックMAX発動を活用したコンボが強力だが、初心者向けではない
ストライカー廃止の影響: 無限コンボの減少、だが一部キャラのコンボが極端に強い
キャラ追加の影響: 過去作の技を流用しており、新技の少なさが目立つ
KUSANAGI: 事実上のクローン京、KOF95京の復活キャラとして登場
キャラの出入り: ネスツ編の一部キャラが削除され、オロチ編のキャラが復活
評価: ゲームバランスは良いが、グラフィック・BGM・追加キャラの調整不足が目立つ
人気: 上級者向けの調整が多く、中級者・初心者には厳しい設計
リプレイ性: 隠しキャラ解放の手間が大きく、やり込み要素はあるが負担が大きい
総評: KOF98に次ぐ優れた対戦ツールとしての評価は高いが、家庭用の調整は不十分
推奨対象: KOFファンや対戦重視のプレイヤー向け、初心者にはあまりおすすめできない
結論: 隠しキャラ解放が面倒だが、ストライカー廃止による戦略性向上で対戦ゲームとしての価値は高い発売年 2003年 / SNK -
ENTER THE MATRIXゲーム『Enter the Matrix』は2003年にShiny Entertainmentによって開発され、AtariブランドのもとでInfogramesが出版した。
このゲームは『マトリックス』映画シリーズに基づく最初の作品であり、物語は『マトリックス リローデッド』と同時進行している。
ゲームには1時間以上のオリジナル映像が含まれており、ワチャウスキー兄弟が執筆・監督した。
プレイヤーはサポートキャラクターのNiobeとGhostを操作し、彼らはレボリューションではモーフィアスやトリニティ、ネオと同じ反乱者のグループに属している。
Niobeは反乱軍艦隊で最速の船Logosのキャプテン、Ghostはその一等航海士であり、武器の専門家である。
ゲームは三人称視点で進行し、武器や格闘術を用いて敵を打ち倒す。
プレイヤーは「フォーカス」というバレットタイムを発動でき、時間を遅くしてアクションを行える。
ハックシステムを使用して特別なスキルや武器をアンロックすることが可能。
物語の始まりは、NiobeとGhostがマトリックス内部で奪われたパッケージを回収することからスタートする。
ゲーム内で彼らは神託者やメロヴィンジャンとの関わりを持つ。
ゲームは2003年5月にリリースされ、同月に出た『マトリックス リローデッド』と同期して制作された。
発売から約1ヶ月後の2004年3月には、全プラットフォームで500万本以上が売上げられた。
賛否両論のレビューを受けつつも人気を博し、特に巻き込まれながらのストーリーテリングが評価された。
主要なキャラクターにはオラクル、モーフィアス、トリニティ、ネオ、ビクトルなどが登場する。
ゲーム内の映像や音楽は映画のキャストやスタッフに基づいて作成されている。
ゲームの成功により、低価格版として再発売されたり、新たなミニゲームが付加されたバージョンも出た。
受賞歴もあり、Niobeの声を担当したジャダ・ピンケット・スミスの演技が称賛された。発売年 2003年 / バンダイ -
MLB 2003ゲーム名: MLB 2003
プラットフォーム: PlayStation専用
開発会社: 989 Sports
カバー選手: サンフランシスコ・ジャイアンツのバリー・ボンズ
前作: MLB 2002
次作: MLB 2004
メタクリティックの評価: 78/100(批評家)、7.4(ユーザー)
発売年: 2003年
ジャンル: メジャーリーグ・ベースボールをテーマとしたビデオゲーム
情報ソース: allgame, Metacritic, IGN, MobyGames発売年 2003年 / ソニー -
実戦パチスロ必勝法!サバンナパーク発売年 2003年 / サミー -
スター・ウォーズ ジャンゴ・フェットストーリー: ジャンゴ・フェットが賞金稼ぎとしてクローン兵の遺伝子ホストに選ばれるまでの前日譚。ドゥークー伯爵の依頼で邪教団バンド・ゴラの壊滅を目指す。
ゲーム内容: ジェットパックや多彩な武器を駆使してミッションを進める。賞金首の捕獲システムも搭載。
武器と装備: 二丁ブラスター、火炎放射器、ミサイル、毒矢、ワイヤー、ジェットパックなど多彩な武装。
賞金首システム: 賞金首をスキャンして捕獲、生け捕りや撃破で賞金が得られるが、操作中は無防備。
操作性: 武器切り替えが不便で、視点移動がデフォルトで反転しており修正不可。
難易度: 高難易度で操作に慣れるまで時間がかかるが、やり込み要素が多い。
ジェットパック操作: L1ボタンで飛行可能。高低差のあるマップでの移動が楽しいが、滞空時間は短め。
ステージ構成: 広大で高低差があり探索要素が豊富。道に迷いやすく複雑。
敵キャラクター: スターウォーズの既存キャラや種族が登場。ジェダイやドゥークー伯爵なども関わる。
グラフィック: PS2の性能を活かした美麗なグラフィック。遠景や細部の作り込みが評価されている。
サウンド: 映画のBGMを使用しており、音響効果が高評価。SEの迫力もあり。
セーブとロード: ロード時間が長く、セーブのレスポンスも遅め。
吹き替え声優: ジャンゴ役は西凜太朗、ザム役は一龍斎貞友。映画とは異なるキャスト。
エクストラ要素: コンセプトアート、トレーディングカード、コミック、NGムービーなど豊富なボーナスコンテンツ。
ゲームの魅力: 映画にないジャンゴ・フェットのストーリーが補完され、ファンには必見の内容。
戦闘システム: 敵への攻撃が単調になりがちで、爽快感に欠ける場面も。
賞金首捕獲の難しさ: 捕獲作業が難しく、スキャン中の無防備さがストレスになることも。
リプレイ性: クリア後の達成感はあるが、単調な部分が飽きやすさを招く可能性も。
難易度設定: 15歳以上対象だが、暴力表現は控えめ。火炎放射器の使用が理由かも。
ファン向け要素: スターウォーズの世界観が忠実に再現され、細部の作り込みがファンには嬉しい。
ステージ数: ステージ数が少なく、もっと多様なマップが欲しかったという声も。
総合評価: スターウォーズファンやジャンゴ・フェット好きには魅力的だが、操作性やバランスの課題も多い。
総評: ジャンゴのキャラクター性とストーリー補完が魅力的な一方、操作性の難しさやゲームバランスに課題がある作品。発売年 2003年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
メタルスラッグ3基本情報
発売日: 2000年(アーケード)、2003年6月19日(PS2版)
メーカー: SNK(後にSNKプレイモア)
対応ハード: ネオジオ、PS2、PS4、Switch、Xbox、PCなど
ジャンル: 2Dアクションシューティング
価格: 6,800円(廉価版: 2,940円)
ゲームの特徴
ドット絵技術の最高峰とされる美麗なグラフィック
アニメーションが滑らかで、キャラの動きや死亡モーションが豊富
高難易度アクションで、やり込み要素が強い
2P協力プレイが可能で、友達と遊ぶと盛り上がる
各ステージにルート分岐があり、攻略の幅が広がった
異形の敵(ゾンビ、宇宙人、巨大生物など)が多数登場し、戦争ものから変化
ストーリーは薄いが、演出は派手で映画的
評価の良い点
ドット絵のクオリティが圧倒的に高く、細かい演出が楽しめる
武器や乗り物の種類が豊富で、バリエーションに富んだ戦闘が可能
敵のアクションが多彩で、見ているだけでも楽しめる
ルート分岐により何度も遊べる設計
ロード時間が短く、快適にプレイできる
無限コンティニューがあるため、初心者でもクリア可能
シリーズの中で最高傑作と評価する声が多い
賛否両論点
シリーズ初期の「人間同士の戦争もの」から、異形の敵がメインに変化
ゾンビ化やミイラ化などのギミックが面白いが、ゲームバランスに影響
高難易度のため、やりがいがあるが初心者には厳しい
一部のルートが極端に難しく、選択肢が偏る
評価の悪い点
ノーミスクリアの難易度が高く、トロフィー/実績取得が非常に困難
コンバットスクール(シリーズのやり込み要素)が削除されている
ルート分岐のバランスが悪く、明らかな「当たりルート」と「外れルート」が存在
ボスが硬すぎてテンポが悪くなりがち
おまけ要素(ふとりの愛ランド、UFO突入作戦など)が少なく、すぐ飽きる
ボリューム不足で、短時間でクリア可能(追加要素が欲しかった)
ストーリーが薄く、繰り返しプレイする理由がスコアアタックくらいしかない
家庭用版での追加要素が少なく、アーケード版との差別化が弱い
総評
ゲームとしての完成度は高いが、難易度が極端に高いため人を選ぶ
シリーズファンやアーケード経験者にはおすすめできるが、初心者には厳しい
短時間でクリアできるため、フルプライス(6,800円)ではコスパが悪い
現在は各プラットフォームで安価に遊べるため、購入しやすい
ゲーセンの雰囲気をそのまま味わえる移植度の高さが魅力
やり込み要素が減ったことで、長期間遊ぶには物足りない
接待ゲームや友達と遊ぶには最適なタイトル発売年 2003年 / SNK -
ご当地ハローキティすごろく物語発売年 2003年 / バンダイ -
SLOT!PRO 8 ~島娘30 & 花伝説25~発売年 2003年 / 日本テレネット -
新DX億万長者ゲーム 作って! 売って! 大儲け!発売年 2003年 / タカラ -
スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール基本情報
発売日: 2008年6月19日
開発・販売: 任天堂
ジャンル: スポーツ(野球ゲーム)
対応プレイヤー数: 1~4人
操作方法: Wiiリモコン単体またはヌンチャク併用
ゲーム概要
マリオキャラクターが活躍する野球ゲーム
Wiiリモコンをバットやボールに見立てて直感操作が可能
最大4人までの対戦・協力プレイが可能
シンプル操作で初心者でも楽しめる設計
ゲームモード
「チャレンジ」モード: クッパチームに挑戦しながら仲間を集めて戦う
「対戦」モード: 1~4人で自由に試合が可能
「ミニゲーム」モード: 野球のルールを活かした全9種類のミニゲームを収録
操作方法
投球: Wiiリモコンを振って投げる(変化球はボタン併用)
打撃: タイミングよくリモコンを振ると長打が狙える
走塁・守備: リモコンやヌンチャクで操作(オート操作も可能)
特徴・システム
キャラクターごとに異なるスペシャル技が使用可能
例: マリオの「ファイアショット」、ルイージの「トルネードボール」
「なかよしアクション」システム
相性の良いキャラを組み合わせると特別な守備や攻撃が可能
Miiキャラクターをチームメンバーとして使用可能(最大8人)
9種類のスタジアムが登場し、各種ギミックが試合に影響
ナイター時には仕掛けが変化するスタジアムもあり
評価・感想
子どもでも簡単に遊べる操作性が好評
直感的なプレイができるため、家族や友人と楽しめる
スペシャル技による「なんでもあり」の展開が面白い
キャラクターの種類が豊富でファンには嬉しい仕様
前作(GC版)よりも進化し、キャラ数が増加
ミニゲームのバリエーションがあり、単発でも楽しめる
本格派の野球ゲームを期待していた人には物足りない
守備のオート機能は便利だが、自分で操作したい人には不満も
Miiのデザインが機械的で、キャラクターと馴染みにくい
ギミックなしのシンプルな野球モードも欲しかったという意見あり
総評
パーティーゲームとして優秀で、カジュアルに楽しめる野球ゲーム
本格的な野球ゲームではなく、直感的な操作と派手な演出が特徴
家族や友人とプレイすると盛り上がるが、ソロプレイにはやや物足りなさも
マリオファンや子ども向けのエンタメ性が高い作品
身体を動かしてプレイするため、運動感覚で楽しめる
前作(GC版)と比べてシンプルになり、初心者向けの設計
野球が好きな人も、マリオファンも楽しめるパーティースポーツゲーム発売年 2008年 / 任天堂 -
遙かなる時空の中で4『遙かなる時空の中で4』は2008年6月19日にPS2とWiiで発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
2010年に後日談を含む『愛蔵版』がPSPにてリリース。
古代が舞台で、実在の歴史人物は登場しない。
主人公は異世界の二ノ姫で、風早・那岐と共に復興を目指す。
章選択システムを採用し、自由に章を選べる。
画面は2Dから3Dに変更され、移動も自動化されている。
各キャラとの絆を深める「心の天秤」イベントがある。
戦闘システムが新しく、仲間が前に敵を配置して戦う形式。
主要キャラには風早、那岐、アシュヴィン、サザキなどがいる。
キャラデザインは水野十子が担当。
川上とも子が最初で最後の主人公役を演じた作品。
主に異界と現代のキャラクターが絡むストーリー。
多数のサブキャラクターが登場し、それぞれの背景が描かれている。
エンディングテーマは滝口幸広が歌っている。
コミックやドラマCDも関連商品として展開されている。
ゲームの世界観には多くの民族や神々が存在する。
プレイヤーは主要男性キャラとの恋愛エンディングを目指す。
シリーズの発展とともにキャラクターが成長し、絆が深まる要素が重視されている。
結末の選択肢がプレイヤーの行動によって変わる。発売年 2008年 / コーエー -
昇天ビート発売年 2008年 / ソニー -
スーパーロボット大戦A PORTABLE『スーパーロボット大戦A』は2001年にバンプレストから発売されたシミュレーションRPG。
ゲームボーイアドバンスでのシリーズ初の作品で、全39話・全58ステージ。
80〜90年代の作品に焦点を当てたキャスティングで「親子で楽しめる」ことをテーマにしている。
ストーリーはパラレルワールドを題材としており、「シャドウミラー」という敵が存在する。
2006年にiアプリ版が配信され、2008年にはPSP用リメイク『スーパーロボット大戦A PORTABLE』が発売。
PSP版では新しいシステムと音声が追加され、キャラクターのグラフィックも改善された。
主人公はアクセル・アルマー(男)またはラミア・ラヴレス(女)から選ぶ仕様。
新システムとして「シールド耐久値」や「信頼度」が導入され、戦略要素が強化されている。
一部キャラクターは新しいボイスを使用し、『機動戦士Ζガンダム』の声優は劇場版キャストを起用。
PSP版の予約特典として公式ガイドブックが用意されている。
シリーズ初参戦の作品には『機動戦艦ナデシコ』と『機甲戦記ドラグナー』が含まれる。
ゲッターロボ系ユニットの運用が独特で、一人乗りの改造が可能。
当時最新のゲームシステムが採用され、戦闘スキップやどこでもセーブ機能は初期版に含まれていない。
提供されたアニメーションやBGMに関しても仕様変更が行われることがある。
様々な壮大な任務やキャラクターのバックストーリーがシナリオに組み込まれている。
一部システムはシリーズの違いを反映して変更されている。
演出面でも多くのスタッフが関与し、グラフィックやサウンドに力を入れている。
プレイヤーの戦略性や選択がシナリオに影響を与える要素が含まれている。
原作やキャラクターのファンを意識したデザインが特徴。
本作は多くのメディア展開(コミック、攻略本など)が行われている。
ゲームの楽しさを引き出すための工夫が多数盛り込まれている。発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛ゲーム概要
2008年6月19日にディズニー・インタラクティブより発売されたWii専用アクションRPG
映画『ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛』を忠実に再現
美麗なグラフィックと映画映像を活用した演出が特徴
ゲームシステム
Wiiリモコンを振って戦う爽快アクション
剣、斧、槍、弓など様々な武器を駆使した戦闘が可能
映画に登場するキャラクターを含め総勢16人のプレイアブルキャラ
ステージごとに異なるキャラを使い分ける必要がある
ミッションは全60種類以上、サイドストーリーも収録
ゲームモード
1人プレイと2人協力プレイが可能(途中参加OK)
ステージの途中でキャラクター切り替えが可能
パズル要素もあり、環境ギミックを利用した仕掛けが多数
映像・演出
映画の映像をそのまま使用したムービーが挿入される
キャラクターの動きがリアルで個性が表現されている
一部キャラクターの顔のモデリングは映画と異なり違和感がある
ストーリー
映画をベースにした展開に加えゲームオリジナルのサイドストーリーを追加
映画では描かれなかった戦いの裏側やキャラクターの活躍を補完
バッドエンドの演出も用意されており、異なる結末を体験できる
評価・問題点
シンプルな良作で、映画ファンにとって楽しめる内容
難易度は低めで、やり込み要素が少ない
パズル要素が適度にあり、初心者にも親切な作り
バグが発生する場合がある(例: キャラが落下し続ける不具合)
Wiiリモコンの操作感度が高すぎる場面があり、細かい動作がしにくい
ユーザーの声
映画ファンには高評価: 映像や音声のクオリティが魅力
2人プレイが楽しい: 家族や友人と協力プレイが好評
ゲーム性はシンプル: 直感的なアクションが楽しめるが、奥深さは少なめ
キャラクターの顔が似ていないのが残念(特にカスピアン王子)
総評
映画を再現したゲームとしては完成度が高い
アクションRPGとしてはシンプルで遊びやすいが、ボリューム不足を感じる
ナルニア国物語の世界観を楽しみたいファンにはおすすめの作品
2人協力プレイが可能なので、映画好きな友人や家族と楽しむのに向いている発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
スペクトラルフォース ジェネシス■ ゲームシステム・操作
ターン進行:外交・内政などがランダムで決まる特殊なシステム
戦闘形式:タッチペンで操作するリアルタイムバトル
内政・政略:外交、説得、徴税、壁設置など多様な要素あり
外交要素:好みのキャラを交渉で仲間にできる
仲間上限:最大20人まで(制限あり)
セーブ活用で調整可:ランダム要素をリセットして操作可能
簡単な戦闘:回復キャラで無双可能な難易度設計
イベント発生条件:特定キャラ所持が必要、トゥルーエンド分岐もあり
顔グラ付きキャラ多し:400人以上のキャラに個別グラあり
■ ストーリー・演出
ストーリーの深さ:国によって濃淡が激しく、薄い国も多い
ボイス付きキャラ限定で演出強化:非対応キャラはあっさりめ
プロローグ量の差:国によって開始イベントの長さが大きく異なる
演出不足の例:恋人が処刑されたヒロインが普通に仲間になるなど、整合性に難あり
■ グラフィック・演出
グラフィック評価高:キャラ絵が魅力、顔なしキャラほぼ無し
一枚絵イベント:挿入あり、ファン向け演出に好感あり
■ 難易度・快適性
難易度は低め:理解すれば初心者でも進行可能
壁システムに不満も:国奪取に時間がかかる設計
必殺技干渉問題:連続で打たれると操作不能になる場面あり
不満点:タッチペン精度によってはプレイ快適性に影響
■ 評価・感想
キャラ重視のキャラゲー:ストーリーよりキャラ集めに比重
過去作ファン向け:初代や「愛しき邪悪」の雰囲気が好きな人向け
長く遊べる隠れた一本:多様な国・キャラで繰り返しプレイに対応可能
このソフトは、 / キャラの多さとカスタマイズ性に特化した「キャラゲー寄り戦略シミュレーション」 / として、古参ファンからの支持が厚い作品です。DS特有の操作性やランダム進行が賛否を分ける要素になっています。発売年 2008年 / アイディアファクトリー -
お姫さまデビューゲーム名: 『お姫さまデビュー』(Princess Debut)
発売日: 2008年6月19日
開発・発売元: ケイブ
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ジャンル: お姫さまたいけん・ダンスアクション&アドベンチャー
メインターゲット: 小学生以下の女の子
似たゲーム: 『オシャレ魔女ラブandベリー』『きらりん☆レボリューション』
主人公: 普通の女子中学生
舞台: 異世界「フラワー王国」
主要キャラクター: お姫さま、謎の生物「タップ」
主な目的: 王子からダンスパートナーを選び「サンドリヨンの舞踏会」で優勝すること
ストーリーモード: アドベンチャーとダンスアクションを交互に進行
モード種類: ぶとうかいモード、れんしゅうモード、ウォッチモード
ダンス方式: タッチペンを使ってダンスラインをなぞる
音楽: クラシック楽曲20種類、振り付け10種類
モーションキャプチャーによるダンス動作
着せ替え要素: ドレスやアクセサリーをカスタマイズ
パッケージイラスト: 桃雪琴梨による
登場王子キャラクター: カル、キッド、ランディ、シャルル、ハヤト発売年 2008年 / ケイブ -
日本珠算連盟監修 いつでもそろばんDS発売年 2008年 / フォーウィンズ -
わたしのポニータイトル: わたしのポニー
発売日: 2008年6月19日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
内容: ポニーの育成やスキンシップを体験
アクティビティ: 背中に乗っての散歩やレース
アイテム数: 70種類以上
機能: ポニーのコーディネイト可能
開発会社: スターフィッシュ・エスディ
情報ソース: ファミ通.com, 2011年9月4日閲覧
公式サイトあり発売年 2008年 / スターフィッシュ・エスディ -
みんなで読書DS 源氏物語+ちょっとだけ文学発売年 2008年 / ドラス -
学研 毎日のドリルDS めざせ! ミラクル小学1年生発売年 2008年 / 学研 -
フラットアウト アルティメット カルネージ発売年 2008年 / ラッセル -
ソラユメ『ソラユメ』はTAKUYOの2008年発売のPlayStation 2用ゲーム。
2009年にPSP版、2014年にはPS Vita版が発売された。
主人公は平凡な女子高生・守永皐月で、特別な指輪を見つける。
指輪から悪魔ルーエン=エグランティーンが出現し、魔石を探す依頼を受ける。
魔石は指輪の理性を破壊する恐ろしいもの。
物語は3つの1週間に分かれ、最初の1週間でルートが決定。
ゲームシステムはオーソドックスで、好感度や選択肢が変化する。
皐月の周囲には多様なキャラクターが存在(幼馴染、クラス委員、先輩など)。
ルーエンは皐月の家に居候し、威圧的ながら素直な一面がある。
制作では、シリアスな内容が重視され、ギャグとのバランスが難しかったとされる。
原画家には仁神ユキタカと牛川華奈子が参加している。
シナリオは井上愁、藤元、池井菜保、犬小屋煙突が手掛けた。発売年 2008年 / 拓洋興業 -
遙かなる時空の中で4『遙かなる時空の中で4』は2008年にコーエーからPS2版とWii版で発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
2010年にPSP版『愛蔵版』が発売され、後日談が追加された。
本作は古代の中つ国を舞台とし、実在の歴史人物が登場しない。
主人公は現代の高校教師であり、異世界の二ノ姫である。
風早と那岐と共に中つ国の復興に向けて戦う物語。
章選択システムを採用し、プレイヤーは序盤から自由に進められる。
画面は3D化され、動きやすさが向上した。
「心の天秤」システムによって絆が深まるイベントがある。
戦闘システムが刷新され、仲間と共に戦う形式が導入された。
主要キャラクターは風早、那岐、アシュヴィン、サザキなど多様。
声優は前作と共通だが、役割は異なる。
様々な種族や民族が登場するファンタジー要素が強い。
時空移動や魔法の要素が物語に絡む。
主人公は幼少期の記憶を失っている。
キャラクターの感情表現が豊かで、多様な人間関係が描かれている。
物語の大きなテーマは復興と絆の強化。
エンディングはそれぞれのキャラクターに特有で、恋愛要素が強調されている。
専用のサウンドトラックやメディア展開も行われている。
コミックやガイドブックも出版され、人気を博している。発売年 2008年 / コーエー -
みんなで読書DS 捕物帳 半七&右門&安吾&顎十郎&旗本退屈男発売年 2008年 / ドラス -
絵心教室DS発売年 2010年 / 任天堂 -
ゴースト トリックゲーム『ゴースト トリック』は2010年にカプコンから発売されたニンテンドーDS用ソフト。
英語版タイトルは『Ghost Trick: Phantom Detective』。
2010年12月にiPhone/iPod touch版がリリースされ、2023年6月にはリマスター版が複数のプラットフォームで発売された。
主人公シセルは死後、自らの正体と殺された理由を探るため「死者のチカラ」を持つ存在となる。
シセルは電気スタンドのクネリに導かれ、過去の運命を逆転させることに成功する。
シセルは猫の魂であり、一部の記憶を失っている。
ヒロインのリンネはシセルの死体のそばにいた女刑事で、シセルの能力によって運命が変わる。
クネリはシセルに「死者の力」を教える電気スタンドの魂。
他のキャラクターには、事件に関わる多様なバックストーリーを持つ者たちが登場。
ゲームのメカニズムには、物体に トリツク(憑依)する能力や、過去にモドル(タイムスリップ)する能力が含まれる。
死者の意識はしばらくの間「魂」として生存し、記憶を失うことがある。
物語は、シセルの力を使って運命を更新し、様々なキャラクターの運命を変えていく過程が主要なテーマとなっている。
カバネラ警部は特別捜査班の班長で、ジョード刑事の無実を立証するために奔走する。
シナリオは巧舟によって手掛けられ、逆転裁判とは異なるアプローチでのミステリーが展開される。
ゲーム内ではさまざまな特殊能力やアイテムできないものの複雑なストーリーが進行する。
本作の評価は高く、メディアでも注目されている。
様々なキャラクターが運命に影響を与え、物語の展開に絡む。
本作には感情豊かなキャラクターが関連したシナリオが用意されている。
隕石アシタールがストーリーのカギとなる要素の一つ。
ゲームデザインでは、プレイヤーの視点が死者の視点から描かれる独自のアプローチが採用されている。発売年 2010年 / カプコン -
New スーパールイージ U『New スーパーマリオブラザーズ U』は2012年12月8日に発売されたWii U用の横スクロールアクションゲーム。
HD対応ソフトで、シリーズ4作目である。
2019年1月11日には、追加要素を含む『New スーパーマリオブラザーズ U デラックス』がNintendo Switch用に発売された。
マリオシリーズの「王道マリオ」に位置づけられる2Dマリオ作品。
ローンチタイトルとしてWii U本体と同時に発売された。
プレイヤーは最大5人まで同時にプレイ可能で、Wii U GamePadも使用したバディプレイが特徴。
協力プレイの際、GamePadを使用するプレイヤーはブロックを設置するサポート役となる。
ストーリーモードの他に「おだいモード」、「ブーストモード」、「コインバトル」、「コインエディット」のゲームモードがある。
マップは全てのワールドが1つに繋がっており、ワープ土管で移動可能。
敵キャラクターにタッチして一時的に動きを止めることができる。
本作では隠しコースをクリアすることで近道が開かれる。
マリオキャラクター以外の操作キャラクターとしてはルイージやキノピコ、トッテンが登場。
敵クッパやクッパ7人衆が登場し、ストーリーが展開される。
「New スーパールイージ U」は有料追加コンテンツでルイージが主人公。
スイッチ版ではバディプレイが廃止されたが、キャラクターが増えた。
ゲームはオンラインマルチプレイには非対応。
Wii UとSwitch両方で販売されており、デジタル版も存在する。
ゲームデザインにおいてブロック設置が重要な役割を果たす。
ピーチ姫は今回はさらわれずに城を乗っ取られるという新たなストーリー展開。
キャラクターの特性や能力に応じて多様なプレイが楽しめる。発売年 2013年 / 任天堂 -
マル合格! ケアマネジャー試験発売年 2013年 / メディアファイブ -
ウオキャッチ!ゲーム名: ウオキャッチ!(英題: Fish’em All!)
開発: スペインのインディーゲームスタジオAbylight
日本での発売: ニンテンドー3DS版、フライハイワークスから2014年6月19日
ゲームシステム: 長い柄の網を使って魚を掬う
視点: サイドビュー
キャラクター: 網を持った老人
目的: 妨害する敵やアイテムを避けながら魚を捕まえ、ステージのノルマ達成を目指す
魚の捕獲システムは金魚すくいに着想
敵キャラクター: 日本文化を反映(忍者姿のネズミ、力士姿のカエル)
モード: ノーマルモード、チャレンジモード、ウオリスモード
同時プレイ: ノーマルモードとウオリスモードは2人プレイ可能
ダウンロードプレイ: 3DS版で対応、本体間でデータ配信可能
ノーマルモード: 点数達成が目的、フェーズ分けと制限時間あり
得点: 魚の種類や敵撃破で変動
チャレンジモード: 特定条件に基づくプレイ
ウオリスモード: 魚を並べて得点化、ピラニア捕獲で魚全消滅
ゲームオーバー条件: 規定得点未達成や魚の枠上限到達
受賞歴: Casual Connect 2014で「Best Console Game Award」受賞発売年 2014年 / フライハイワークス -
パックワールド原作:アニメ『パックワールド』を題材
3DSオリジナルのアニメとは異なるストーリー
ゲーム内容
主人公パックマンが食いしん坊ヒーローとして活躍
ボタン連打で敵に連続かぶりつく爽快アクション
連続食いで得点と爽快感が上昇
6種類のパワーアップを搭載
代表的な変身:ファイアパック、カメレオンパック、メタルパック、アイスパックなど
パワーアップはアイテム収集で強化可能
ドラゴンなどの大型敵にもかみつき可能
アニメキャラ(シリー、スパイラルなど)登場
ビトレイアス率いるゴースト軍団が敵
乗り物(パイナップルタンク、チェリコプター)登場
ステージ構成は横スクロール中心
評価・レビュー傾向
Amazon評価は賛否両論(高評価と低評価が極端)
懐かしさやキャラゲー要素を評価する声あり
「連続かぶりつきアクションが新鮮で楽しい」という好評意見
一方で「グラフィックが粗く3DS解像度の低さが目立つ」との批判
「マリオ並みに画質が汚い」という厳しい意見もあり
ステージが長すぎてテンポが悪いとの指摘
ボス戦は攻撃できるタイミングが少なく時間がかかるという不満
パワーアップのバリエーションはあるが面白みに欠けるとの評価も
ステージ数自体が少ないという意見あり
アクション性よりもアニメファン向けの色が強い印象
全体としてライト層よりも原作ファン・子供向け寄り発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ポケモンアートアカデミー『ポケモンアートアカデミー』は2014年6月19日に発売されたニンテンドー3DS専用ゲーム。
ポケットモンスターシリーズ初のペイントソフト。
ポケモンを通じて絵の書き方が学べる。
コースはビギナー、アドバンス、マスターの3種類。
全40種類以上のレッスンを提供。
プレイヤーの技量に合わせたレッスンが受講可能。
イラストはSDカードに保存される。
見本として100種類以上のポケモンが用意されている。
追加配布も行われている。
ポケモンゲット☆TVと連動したイラストコンテストが開催。
コンテスト結果は番組内で発表。
受賞作品は上野の森美術館ギャラリーで展示された。発売年 2014年 / 任天堂 -
昆虫モンスター スーパーバトル発売年 2014年 / カルチャーブレーン -
htoL#NiQ -ホタルノニッキ-ゲーム名:「htoL#NiQ -ホタルノニッキ-」
発売日: 2014年6月19日
開発元: 日本一ソフトウェア
ジャンル: アクションゲーム
プレイスタイル: タッチ操作型
二つの視点: 「光」と「影」を切り替えながら探索
特徴: 絵本のようなグラフィックと陰鬱な世界観の対比
キャッチコピー: 「廃墟と少女、そして廻る死」
朗読ムービー: 坂本真綾による全3回の公開
シリーズ化: 2016年4月26日に続編『ロゼと黄昏の古城』発売
ローカライズ: NIS Americaにより北米・欧州版が発売
時代設定: 西暦9999年
主人公: 少女・ミオン
ミオンの目的: 廃墟からの脱出
プレイヤー操作: 直接ミオンを操作せずに「ホタル」と「カゲホタル」を操る
ホタル: ミオンを導く淡い緑色の光
カゲホタル: 影の中に潜む赤紫色の光
遊び方: トラップ解除やアクション誘発のための操作
「記憶のカケラ」を舞台にしたストーリー展開
キャラクターデザイン: 古谷優幸、音楽: 杉江一発売年 2014年 / 日本一ソフトウェア -
デュラララ!! 3way standoff -alley-V【基本情報】
発売日: 2014年6月19日。
対応機種: PS Vita(PSP版の移植)。
ジャンル: 池袋疾走アドベンチャー。
価格: 通常版5219円、DL版4714円(税別)。
発売元: 角川ゲームス。
【ゲーム概要】
舞台: 池袋を忠実に再現。
主人公: オリジナルキャラクター・三好吉宗(ヨシヨシ)。
目的: 個性的なキャラクターたちと協力し、事件を解決。
シナリオ: 6つのルート(メイン3ルート+-alley-ルート3つ)。
【PS Vita版の追加要素】
ミニゲーム:
「パズデュラ!!」(パズル)。
「DRRRUN!!」(アクション)。
「リズムで♪ペレストロイカ」(リズムゲーム)。
DLC収録: PSP版の有料DLC「デュラコス!!」(30種の着せ替え衣装)を同梱。
初回封入特典: フルボイスショートストーリー「デュラドラ!! -alley- V 新春来福」。
【ルート概要】
メインルート:
ダラーズルート: 帝人がメイン、ダラーズの秘密に迫る。
黄巾賊ルート: 正臣がメイン、チーム間抗争に挑む。
罪歌ルート: 杏里がメイン、池袋の謎を追う。
-alley-ルート:
臨戦編: 臨也と政治家の関わりを追う。
雄猛編: 静雄を中心にした事件。
愚麗威編: 門田が主役、謎のギャングに迫る。
【システム・演出】
グラフィックと音質向上: 高画質・高音質化で臨場感がアップ。
フルボイス対応: 主要イベントはフルボイス。
探索要素: マップを選んでキャラクターと会話し、展開が変化。
【評価・ポイント】
ストーリー: ボリュームたっぷりで、複数視点の物語が楽しめる。
キャラクター: 原作ファン向けの魅力的なキャラ描写。
ミニゲーム: おまけ要素だが、手軽に楽しめる内容。
【不満点】
既プレイ者への新鮮味不足: PSP版からの大きな変化は少ない。
グラフィックの限界: Vita版の改善はあるが、大幅な進化ではない。
【その他】
関連DLC: PSP版DLC「デュラドラ!!」は別売りで450円(税別)。
プレイ時間: 15〜30時間程度。
CEROレーティング: B(12才以上対象)。
声優陣: 豊永利行、宮野真守、花澤香菜、神谷浩史、小野大輔など豪華キャスト。
【まとめ】
原作ファン必見: キャラの魅力と池袋の雰囲気を存分に味わえる。
手軽なアドベンチャー: 短時間で楽しめるゲーム構成。
追加要素の充実: ミニゲームや衣装DLCが良いアクセント。
おすすめ対象: 初プレイの人やデュラララ!!ファンに最適。発売年 2014年 / 角川書店 -
Entwined「Entwined」は、2014年にPixelopusが開発し、Sony Computer Entertainmentが発売したリズムビデオゲーム。
PlayStation 4向けにリリースされ、PlayStation 3とPlayStation Vitaにもポートされる。
発表は2014年6月9日のE3メディアブリーフィングにて。
PlayStation 4版はリリース日に世界中で配信、PS3とPS Vita版は約1か月後に登場。
クロスバイタイトルで、PS4版購入者は追加費用なしで他のプラットフォームも利用可能。
AndroidとiOS向けに「Entwined Challenge」を2014年に発売、チャレンジモードなどを追加。
物語は愛し合う2つの魂(鳥と魚)が主役で、再び一緒になることでドラゴンに変わる。
プレイヤーは2つの魂を同時に操作し、各アナログスティックで制御する。
Entwinedは、リリース時に「混合」の評価を受けた。
The Digital Fixは8点中8点をつけ、美しいアートとしての体験を推奨した。
一方でThe Escapistは3つ星中3つ、アート的な要素はあるが興味を引くほどではないと評価。
National Postは5点中5点で、ゲームが提供するものはアートと美しさにとどまると述べた。
ゲームの評価の幅が大きく、アート体験として評価されたことが強調されている。発売年 2014年 / ソニー -
引ク押ス ワールド『引ク押ス』はニンテンドー3DS用のアクションパズルゲームで、2011年10月5日に発売された。
主人公「マロ」が遊具「ヒクオス」に閉じ込められた子供を助ける。
ステージ内のブロックを引き出し、立体的な足場を作ることでゴールを目指す。
ブロックは最大3段階まで引き出すことができ、条件によって動かせる。
リセットスイッチやヒキダシスイッチ、マンホールなど、さまざまな仕掛けが存在。
ヒクオスを作成したり、QRコードで他のユーザーとシェアできる機能がある。
2014年6月19日にWii U用の第3作『引ク押ス ワールド』が発売された。
『引ク押ス ワールド』では新たな仕掛けやモードが追加されている。
SNS「Miiverse」を使って自作のヒクオスを投稿できたが、サービス終了に伴い利用不可となった。発売年 2014年 / 任天堂 -
任天堂ゲームセミナー2013 受講生作品任天堂ゲームセミナーは2003年から2014年まで実施された学生向けセミナー。
前身は1990-1992年に開催された「任天堂・電通ゲームセミナー」。
対象は大学生、大学院生、専門学校生。
開催場所は主に任天堂東京事務所、大阪支店、京都本社。
受講料は無料だが、合格が必要な試験がある。
受講期間は約7か月から10か月。
講義後、受講生がゲーム制作企画を発表し、チームで共同開発を行う。
毎年完成作品が一般向けに無料配信された。
2014年度からインターンシップ制を導入。
2015年からは「任天堂 インターンシップ」が始まり、形式が変更された。
開発されたゲームはGBA、DS、Wii U用ソフトとして配信。
講義は週1回で行われた。
グループでの共同開発が行われ、完成作品は中間発表会の後に整理される。
各作品は様々なジャンル(シューティング、パズル、アドベンチャーなど)にわたる。
受講生の中には任天堂や他社に入社した者もいる。
具体的なゲーム名やジャンルの事例が多数挙げられている。
セミナー開催は2011年と2012年に見送られた。
受講生は新たなゲームクリエイターとしてのスキルを学ぶ機会を得た。
ゲーム制作の過程で、各ディレクター、プログラマー、デザイナーが協力。
年度ごとにテーマや形式に若干の変更があったが、基本的な流れは継承された。発売年 2014年 / 任天堂 -
戦極姫4~争覇百計、花守る誓い~シリーズ第4作:『戦極姫』シリーズの4作目。
シナリオテーマ:織田信長の終焉から関ヶ原(1580~1600年代)までを描く。
登場勢力:豊臣、徳川、上杉、武田、伊達、足利、毛利、島津、小田の9勢力。
削除勢力:織田家・大友家は本作では登場しない。
新シナリオ:Vita版ではPC版の外伝扱いだった「小田氏治ルート」がプレイ可能。
ゲームモード:群雄モードで好きな勢力を選んで全国統一プレイ可。
ルートの特色:羽柴・徳川ルートは進行が固定の“特殊ルート”。
難易度:易しいモードなら20時間程度でクリア可能。
操作方法:画面タッチとボタン操作併用、やや慣れが必要。
インターフェース:PSP版より改善されたが、スリープ非対応など不便も。
セーブ関連:どのルートか判別できず、ロード時に不便との指摘あり。
動作速度:Vita版はPSP版より快適でサクサク進行。
音質・画質:Vita向けに音楽・ビジュアルは高評価。
戦闘:合戦はテンポにムラがあるが楽しめる人も。
戦略性:籠城が多く、野戦が少なめで単調になる場面も。
「扇動」コマンド:羽柴ルートでは使用不可で、野戦が発生しづらい。
システム面の不満:インターフェース・BGM再生バグなどが報告あり。
スリープ未対応:Vitaのスリープ機能が作動しない仕様。
UI仕様:「天下統一ボタン」の配置ミスで誤操作しやすいとの声。
「目通り」コマンド:レアアイテム取得に非効率、実用性が薄い。
アイテム入手方法:基本的に城制圧時のみ、ロードリトライ必須。
ビジュアル面:キャラ絵の変更は評価が分かれる要素。
キャライベント:ギャルゲー要素が強く、好みが分かれる。
DLCキャラ:使用可だが、専用イベントなしで魅力に欠ける。
総評:テンポやバグに難はあるが、シリーズファンや手軽な戦略SLGを求める層には一定の満足度あり。
Vita版は、PC外伝の内容を本編に統合しておりファン向けの強化ポイントがある反面、戦闘やUI面の粗さ、快適性の低さなどが評価を分ける要素となっています。シリーズ経験者なら楽しめるが、初心者には不親切な点もある作りです。発売年 2014年 / システムソフトアルファ -
CV ~キャスティングボイス~『CV 〜キャスティングボイス〜』は2014年6月19日に発売されたPS3用ゲーム。
声優のプロデュースを題材にしたシミュレーションゲーム。
プレイヤーは声優のプロデューサーとして、キャスティングや収録を行う。
「プロデュースモード」と「キャスティングモード」の2つのモードがある。
プロデュースモードでは信頼度によって評価が変わる。
キャスティングモードでは自由にキャスティングができる。
台本は100以上あり、アニメや映画の吹き替えなど多岐にわたる。
他作品とのコラボコンテンツも含まれている。
アルバムモードはプロデュース可能な声優やシナリオの確認に使用。
隠しコマンドで特定のキャラクターやシナリオを解放可能。
初期に収録される作品には『テイルズ オブ』シリーズが含まれる。
多くの声優が登場し、それぞれキャラクター設定がある。
登場キャラクターは、個性豊かな声優を反映した設定がなされている。
各キャラクターの声優やその経歴が詳細に説明されている。
DLCや初回購入特典で追加キャラクターやシナリオが配信される。
ゲーム内の台本制作や演技がリアルな声優体験を提供。
プレイヤーは声優たちとの交流を楽しむことができる。発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Mighty No. 9ゲーム情報: 『Mighty No. 9』は2016年にリリースされたアクションプラットフォームゲームで、Keiji Inafuneが主導したプロジェクト。
クラウドファンディング: 2013年にKickstarterで資金調達し、目標の400%以上を達成。
リリース延期: 当初2015年に予定されていたが、複数回の延期を経て2016年6月にリリース。
プラットフォーム: PlayStation 3、4、Wii U、Windows、Xbox 360、Xbox Oneで展開し、LinuxとOS Xも追加でリリースされた。
評価: 発売後は批評家から混合の評価を受け、特にデザインやグラフィック、コンテンツ不足が批判された。
ゲームプレイ: 2Dプラットフォーミングに焦点を当て、悪役を撃退するロボット「Beck」を操作する。
能力の取得: 敵を倒すことで武器や能力を吸収し、強化を得るシステムが特徴。
ストーリー: Beckがウイルスによって暴走した他のロボットたちを排除し、原因を解明する物語。
キャラクター: BeckのパートナーであるCallも登場し、異なる能力を持つ。
ドキュメンタリー制作: 開発過程を追ったドキュメンタリーが製作され、公開されている。
ポジティブな要素: 音楽は元『ロックマン』シリーズの作曲家が担当。
ファンの反応: 長い開発期間や期待外れのリリースにより、多くのファンが失望感を表明。
クオリティ問題: ゲームは技術的な問題を多く抱えており、特にWii U版では顕著だった。
キャンペーン活動: 開発者たちのコミュニケーション不足が指摘され、支援者からの批判を受けた。
将来の展望: Inafuneはさらなるメディア展開を計画しているが、具体的な進展は見られなかった。
最終的な結論: 技術的な問題や内容の薄さが多くの批判を引き起こし、次回作への期待も低下した。発売年 2016年 / スパイクチュンソフト -
マンガ・カ・ケール『マンガ・カ・ケール』は、グランゼーラによる漫画作成ツール。
対応プラットフォームはPlayStation VitaとPlayStation 4。
PS Vita版は2018年1月26日、PS4版は同年6月19日に配信開始。
PS Vita版は600円、PS4版は800円で販売(Vita版購入者はPS4版を100円)。
両プラットフォーム間で片方を購入すれば漫画データを共有可能。
3000種以上の素材で多様なジャンルの漫画が作成可能。
自作のキャラクターや小道具、擬音を使用できる。
第1話を簡単に作成できる「第1話ジェネレーター」機能あり。
作成した漫画は公式サイト「マンガ・ヨメール」に投稿可能。
ダウンロードコンテンツで新素材が追加され続けている。
画像出力やデータの移行機能も搭載。
キャラクター作成で性別や髪型などをカスタマイズ可能。
ふきだしや描き文字、効果も使える。
無料ダウンロードはPlayStation Plus会員の特典。
マンガ編集後の公表は数年以上の遅延があった。
ゲーム内のキャラクターやアイテムをグループ化可能。
合計10個までの3Dオブジェクトを配置できる。
ストーリーの選択肢に応じて各ジャンルに分岐する。
制作協力にウェブテクノロジが関与。
PS Vita版では背景に外部画像やカメラで撮影した写真が使用可。発売年 2018年 / グランゼーラ -
Cybarian: The Time Traveling Warrior発売年 2019年 / Ratalaika Games / Grab Games -
忘失のイストリア発売年 2019年 / ケムコ -
Burnout Paradise Remastered発売年 2020年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
The Last of Us Part II『The Last of Us Part II』は2020年に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
開発はNaughty Dog、出版はSony Interactive Entertainmentが行った。
ゲームは『The Last of Us』の4年後のアポカリプスなアメリカが舞台。
2人のプレイ可能なキャラクター(エリーとアビー)が物語の中心。
エリーはジョエルの死への復讐を求め、アビーはその殺人者であり、ミリシアと宗教的カルトの対立に関与する。
プレイヤーは第三者視点で操作し、敵やゾンビに対抗する。
開発は2014年に始まり、約220百万ドルの費用がかかった。
本作はリリース後、320以上のGame of the Year賞を受賞。
ゲームの販売は好調で、リリース初週に400万本を超えた。
受賞歴や批評において賛否が分かれ、特にストーリーやテーマに関する意見も多い。
技術的な革新が推進され、プレイステーションの性能を引き出す試みがなされている。
人気キャラクターの声を担当したアシュリー・ジョンソンやローラ・ベイリーの演技が評価されている。
ゲームのテーマは復讐や報復であり、制作上の苦労や人間関係の深みにも焦点が当てられている。
行動や選択がストーリーの進行に影響を与え、プレイヤーに倫理的なジレンマを提示する。
COVID-19の影響によりリリースが遅延した。
リメイク版が2024年にPS5向けに発売され、PC版も2025年にリリース予定。
アクセシビリティにも力を入れ、さまざまなプレイヤーが楽しめる仕様が追加されている。
ゲームの受容について、オンラインの批判やレビュー爆撃が発生した。
花火のように引き起こされた議論は多く、特にキャラクター表現や性に対する扱いに注目が集まった。
メディアやプレイヤーの反応が時間とともに変化し、長期的な影響を及ぼすことが期待されている。発売年 2020年 / ソニー
Hot Item 最近反応があった作品
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川のぬし釣り3『川のぬし釣り3』は1997年9月19日に発売されたゲームボーイ用ロールプレイングゲーム。
開発はトーセ、発売はパック・イン・ソフト。
ゲームには4つのステージと40種類の魚が登場。
新たに「うぉっちモード」で釣った魚を育てられる。
1999年にゲームボーイカラー対応版が北米で発売。
2000年にはニンテンドウパワーの書き換え用ソフトとして販売。
2006年にゲームボーイアドバンス用ソフト『川のぬし釣り3&4』として収録。
ゲームボーイカラー版は2013年に3DSのバーチャルコンソールで配信。
主人公の妹が病気になり、ぬしを釣る旅に出るストーリー。
主人公は名前を自分で設定できる。
エグゼクティブ・プロデューサーは木津精一。
プロデューサーは宮沢徹、石川真理子。
原作は有田和博による。
ゲームコーディネーターはちけんつりゆき、マメさま。
プログラマーはまつもとしん。
デザインはGAPS.、スタジオSCREW。
ストーリーはまどかっち★が担当。
音楽はBOOING BOO(水田陽子)が作成。
ゲーム誌『ファミ通』ではクロスレビューで23点を獲得。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票では21.3点を記録。
ゲームはファンタジー要素が強い釣りと冒険をテーマにしている。発売年 1997年 / パック・イン・ソフト -
激突トマラルクTOMARUNNER VS L'Arc~en~Cielゲーム名: 「激突トマラルク TOMARUNNER VS L’Arc〜en〜Ciel」
発売日: 2000年7月19日
プラットフォーム: PlayStation
開発元: ソニー・コンピュータエンタテインメント
基礎ゲーム: 「激走トマランナー」
ゲームジャンル: レーシングゲーム
プレイヤーの目的: ゴールを目指して対戦相手を超える
コンセプト: 「卑怯は最高の誉め言葉」
メインキャラクター: L’Arc〜en〜Cielのメンバー(hyde, ken, tetsu, yukihiro)
ゲームの特徴: アイテム収集、妨害行動、スピードアップ
コース数: 全14コース
ミニゲーム: 基本操作説明用の「トマラン地獄」
モード: トマラン大会、チームバトル、たいせん
特徴的なアイテム: L’Arc〜en〜Cielに関連したアイテム(例: 「ラルクっち」)
音楽: L’Arc〜en〜Cielの楽曲がアレンジされて使用
エンディング: 特定条件をクリアするとライヴ風映像が流れる
関連イベント: 2000年11月に「トマラルクルーズ」開催
ルールは「激走」と共通で、バグフィックスにhydeが関与
キャラクターのデザイン: hydeのラフスケッチを基に制作
コスチュームチェンジ可能: メンバー各キャラに4つの衣装が存在発売年 2000年 / ソニー -
ミニ四駆 レッツ&ゴー!! POWER WGP2元は「ニンテンドウパワー」で書き換え専用ソフトとして登場し、後にカートリッジ版が発売された。
ゲームの舞台はアニメ『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』のWGP編の続編を基にしている。
プレイヤーはTRFビクトリーズを操作し、第2回世界グランプリに挑む。
基本はRPG形式で、レース中はマシン操作が可能。
タイムを更新すると経験値が加算され、マシンのレベルアップが可能。
各パーツは太陽系の惑星順に強化され、戦略的なパーツ選びが重要。
主なパーツボーナスはPW、CN、SP、DF、ALL。
爆走(ターボ)とステアリングで操作し、観戦要素が強いレース。
爆走ポイントを活用し、Bボタンで加速、Aボタン連打で回復。
必殺技も使用可能で、戦略性が高い。
第1章から第10章まで、ビクトリーズが各レースを戦い抜く。
ストーリーは、キャラごとのレベルアップとWGP本戦を繰り返す。
敵チームにはアメリカ、ロシア、イタリア、エジプトなど様々な国が登場。
アニメ設定を反映しつつ、独自のパラレルワールドとして構成されている。
コースにより異なる特性で、各章に推奨レベルが設定されている。
マシン性能は加速、トップスピード、コーナリングで分けられる。
特殊なパーツやアイテムが登場し、ゲーム内物理法則はオーバーに解釈。
ゲーム全体の難易度は高めで、序盤からの攻略は難しい。
『シャイニングスコーピオン』と比較され、評価は賛否両論。
ファン向けの要素が多く、原作アニメの再現に力が入っている。
一話ごとの主人公が決まっており、アニメの構成を再現。
各レースは個々のルールがあり、戦略を練る必要がある。
キャラクター、アイテム、イベントが充実しており、ファンには好評。
複数回のレースを繰り返すことで、ストーリーが進行する。
難易度が高く、戦略やレース経験が求められる場面が多い。
爆走システムとマシン切り替え操作が特徴的である。
物理法則を無視した仕様で、ユニークなゲーム体験を提供。
任天堂がスーファミ最後に贈ったゲームで、意外な選択として話題に。
キャラゲーとしての面が強く、物理法則無視のシンプルな楽しさが魅力。発売年 1998年 / 任天堂
Latest Update
最新更新日:2026/06/18
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日本ゴルファーズ検定DS基本情報
『日本ゴルファーズ検定DS』は、ニンテンドーDS向けのゴルフ知識検定ソフト。
発売日は2009年6月18日、メーカーはディンプル。
テレビ東京とゴルフダイジェスト・オンライン系の検定事業「日本ゴルファーズ検定」を題材にしている。
ゴルフのルール、マナー、技術、ギア、歴史、ビジネス知識などを学べる内容。
収録問題数は約2500問。
実際のゴルフプレイというより、ゴルフ知識を問うクイズ・検定型ソフト。
ゲーム内容
プレイヤーはゴルフのラウンドに見立てた形式で問題を解いていく。
1ラウンドは18問構成で、18ホールを回るように進行する。
国内ツアーや海外ツアーを進め、最終的に4大メジャー優勝を目指す。
1ホール目はティーショット問題。
2ホール目から17ホール目は、テキスト4択や間違い選択などの問題がランダム出題される。
18ホール目はパター問題になっている。
検定の合間に、手軽なミニゴルフゲームも用意されている。
システム・攻略要素
問題形式は7種類あり、単なる4択だけでなく複数の出題パターンがある。
ゴルフの実力よりも、知識量と問題への理解が重要。
ルールやマナーを覚えたい初心者の学習用として使いやすい。
電子テキストも収録されており、検定サイトの教材をダイジェストで閲覧できる。
教材カテゴリは「ギア」「技術」「歴史」「マナー」「ビジネス」など。
クイズを解きながら、ゴルフ関連知識を少しずつ確認できる。
実際のショット操作や本格ゴルフゲーム性を期待すると内容が違う可能性がある。
音楽・サウンド・声優
提示資料内では、音楽やサウンド面の大きな特徴は確認できない。
声優やボイス演出に関する目立った情報もない。
サウンドよりも、検定問題・教材・学習用途が中心のソフト。
BGMや演出を楽しむタイプではなく、知識クイズを淡々と進める方向性と見られる。
評価
ゴルフのルールや知識を楽しみながら覚えたい人には一定の価値がある。
約2500問という問題数は多く、検定・学習ソフトとしてのボリュームはある。
ラウンド形式やツアー進行により、単なる問題集よりはゲーム風に遊べる。
一方で、普通のゴルフゲームやショット操作を期待すると肩透かしになりやすい。
商品説明だけでは内容を誤解しやすく、「思っていたものと違う」という不満もある。
レビュー数は少ないが、学習目的なら使える一方、ゲーム性を求める人には向きにくい印象。
総評
『日本ゴルファーズ検定DS』は、ゴルフをプレイするゲームではなく、ゴルフ知識をクイズ形式で学ぶ検定ソフト。
ルール、マナー、ギア、歴史などをDSで手軽に確認できる点は魅力。
ただし娯楽性の高いゴルフゲームではないため、ゴルフ学習・検定対策向けと割り切って遊ぶ作品といえる。発売日 2009/6/18ディンプル -
多湖輝の頭の体操 第2集 銀河横断謎解きアドベンチャー基本情報
『多湖輝の頭の体操 第2集 銀河横断謎解きアドベンチャー』は、ニンテンドーDS向けの謎解き・パズル系ソフト。
発売日は2009年6月18日、メーカーはレベルファイブ。
CEROは全年齢対象。
レベルファイブの「アタマニア」シリーズの一作。
多湖輝のベストセラー書籍『頭の体操』をDS向けに再構成した作品。
第1集から第4集まで展開され、シリーズ全体で1500問以上の問題を収録する構成。
ゲーム内容
本作は「銀河横断」をテーマにした、第2集の謎解きアドベンチャー。
基本内容は、問題を読み、自分で考え、解答を確認しながら進める形式。
クイズやパズルを解きながら物語風に進行するが、各問題とストーリーの結びつきは薄い。
ゲームというより、電子書籍化されたパズルブックに近い作り。
問題を解けなくても先に進めるため、詰まって進行不能になるタイプではない。
システム・攻略要素
解答を直接入力して正誤判定する形式ではなく、答えを見て自分で確認する。
「あとで解く」を選べば、問題を飛ばして先へ進める。
メモ機能やお気に入り登録など、DS版ならではの補助機能がある。
一部の問題では、動かしながら考えられる操作要素も用意されている。
問題数やシリーズ全体のボリュームは多い。
ただし、ゲームとしての攻略性や達成感は弱い。
問題を解かなくても進める仕様のため、真剣に解くかどうかはプレイヤー任せになっている。
DS本体を横向きにして遊ぶ仕様で、長時間プレイでは持ちにくさを感じる場合がある。
挿し絵と問題文の食い違いなど、問題理解の妨げになる点も指摘されている。
音楽・サウンド・声優
書籍版と違い、BGM付きで遊べる点はDS版の特徴。
音楽は雰囲気づくりの補助であり、ゲーム性の中心ではない。
声優や大きなボイス演出について、提示資料内では目立った情報は確認できない。
サウンド面よりも、問題内容・構成・ゲーム性への評価が中心。
評価
元になっている『頭の体操』の問題自体は、頭を柔らかくするパズルとして一定の魅力がある。
助言やメモ、動かして考える要素を評価する声もある。
価格次第では手軽に問題集を持ち歩ける点に価値がある。
一方で、「ゲームである必要が薄い」という不満が非常に多い。
レイトン教授シリーズのような謎解きアドベンチャーを期待すると、かなり違和感が出やすい。
正解して進む快感や、解けた時の達成感が弱い。
ストーリーや銀河マップなどの演出は、問題内容とあまり噛み合っていないという評価がある。
ボリュームを重視した反面、作り込みが安直に感じられる部分もある。
総評
『多湖輝の頭の体操 第2集 銀河横断謎解きアドベンチャー』は、名作パズル本をDSで読めるようにした電子パズルブック寄りの作品。
問題そのものや補助機能には良さがあるが、ゲームとしての正誤判定、達成感、ストーリー性は弱い。
レイトン系の謎解きゲームではなく、空き時間に頭の体操問題を読む・考える用途向けの一本。発売日 2009/6/18レベルファイブ -
多湖輝の頭の体操 第1集 謎解き世界一周旅行基本情報
『多湖輝の頭の体操 第1集 謎解き世界一周旅行』は、ニンテンドーDS向けの謎解き・パズル系ソフト。
発売日は2009年6月18日、メーカーはレベルファイブ。
レベルファイブの「アタマニア」シリーズ第2弾として発売された作品。
多湖輝のベストセラー書籍『頭の体操』をDS向けにゲーム化した内容。
第1集から第4集まで展開され、シリーズ全体で1500問以上の問題を収録する構成。
本作は「世界一周旅行」をテーマに、物語風に問題を出していく。
ゲーム内容
基本は、画面に表示される問題を読んで、自分で考えて答えを確認する形式。
世界旅行中の登場人物が出会う人の話や思い出話として、謎解き問題が出題される。
書籍版の問題をベースにしつつ、一部は物語や設定に合わせて表現が変えられている。
問題ごとにカラーイラストが用意され、書籍版より見た目は親しみやすい。
ゲームというより、インタラクティブなパズルブックに近い作り。
正解しなくても先へ進めるため、ゲーム的な達成感は弱い。
システム・攻略要素
問題を解く前にヒントを見ることができ、答えを見る前のワンクッションとして使える。
解けない問題は「あとで解く」として飛ばせる。
解答後に問題を評価でき、気に入った問題や間違えた問題を後で見直せる。
マッチ棒や線を引く問題など、一部はタッチ操作で動かしながら考えられる。
ただし、答えを直接入力して正誤判定する仕組みは基本的にない。
自分の答えと解説を見比べる形式なので、レイトン教授シリーズのような進行型謎解きとは違う。
問題表示、答え表示、オートセーブ、評価入力などでテンポが悪くなりやすい。
DSを縦持ちする仕様のため、細かいタッチ操作がやりにくいという不満がある。
物語に合わせた問題選定のため、似たテーマの問題が続き、偏りを感じる場面がある。
書籍ならではのページ構成を利用したひっかけ問題は削られており、移植による弱体化もある。
音楽・サウンド・声優
書籍版と異なり、BGM付きで問題を楽しめる点はDS版ならでは。
音楽は雰囲気づくりの補助要素であり、ゲーム性の中心ではない。
声優やボイス演出について、提示資料内では大きな特徴は確認できない。
サウンド面よりも、問題文・イラスト・操作性への評価が中心になっている。
評価
元の『頭の体操』の問題自体は面白く、初めて触れる人には一定の価値がある。
ヒント機能や「あとで解く」機能など、DS化による便利さはある。
カラーイラストが増えたことで、問題の状況が分かりやすくなった部分もある。
一方で、ゲームとしての手応えや達成感はかなり弱い。
答えを入力して正解する仕組みがないため、クイズ本を読んでいる感覚に近い。
レイトン教授シリーズのような謎解きアドベンチャーを期待すると、かなり肩透かしになりやすい。
物語部分の魅力が弱く、中途半端にストーリー風にした点が不満点として挙げられている。
DSならではの新しい遊びが少なく、書籍版の方がよいという意見もある。
総評
『多湖輝の頭の体操 第1集 謎解き世界一周旅行』は、名作パズル書籍をDSで手軽に読めるようにした電子パズルブック的な作品。
問題そのものの面白さやヒント機能は魅力だが、ゲームとしての正誤判定、達成感、テンポ、タッチ操作には弱さがある。
本格的なゲーム体験を求めるより、空き時間に頭の体操問題を読む・考える用途に向いた一本。発売日 2009/6/18レベルファイブ -
ザ☆歌謡ジェネレーション基本情報
『ザ☆歌謡ジェネレーション』は、ニンテンドーDS向けのリズムアクションゲーム。
発売日は2009年6月18日、メーカーはAQインタラクティブ。
題材は1970年代から1980年代の歌謡曲・アイドル曲・ロック系ヒット曲。
収録曲は「年下の男の子」「贈る言葉」「リンダリンダ」「Diamonds」「淋しい熱帯魚」など、懐メロ中心。
直撃世代の懐かしさを狙った、歌番組風の雰囲気が特徴。
ゲーム内容
曲に合わせて、画面に出る歌詞やラインをタッチ・スライドして遊ぶ音楽ゲーム。
プレイヤーは「スタア」に歌を歌わせる形で進行する。
ステージは当時のテレビ歌番組を意識した作りで、昭和から平成初期の雰囲気を再現している。
収録曲はアイドル系、歌謡曲、ロックバンド系まで幅広い。
原曲そのものではなく、ゲーム用のカバー歌唱・伴奏で収録されている。
システム・攻略要素
基本操作は、タイミングよく歌詞をタッチするシンプルなもの。
曲中にはスライドなど複数のタッチ操作も入り、単調にならない工夫がある。
難度はかなり低めで、音楽ゲーム初心者でも入りやすい。
好成績を取ると、キャラクターパーツを入手できる。
入手したパーツで、顔・衣装・アクセサリーなどを変えてオリジナル歌手を作れる。
下画面の親衛隊キャラをタッチすると、歓声や拍手、マラカスなどの合いの手を入れられる。
自分の声援を録音して、合いの手として使える要素もある。
ただし声援録音は保存面に不満があり、電源を切ると残らない点が指摘されている。
キャラクター作成は曲ごとに設定する必要があり、面倒に感じられやすい。
譜面の判定が分かりにくい、曲とタイミングがずれる場面があるなど、音ゲーとしての不満も多い。
音楽・サウンド・声優
収録曲の選曲自体は高く評価されており、懐メロ好きには魅力が大きい。
本人歌唱ではないため、原曲そのものを期待すると物足りない。
カバー音源は雰囲気を再現しているという意見もある一方、音質の悪さを不満点に挙げる声もある。
DS本体のスピーカー性能もあり、音ゲーとしてはサウンド面が弱く感じられやすい。
ミュージックモードで曲を聴ける点は評価されている。
DSを閉じても曲を聴ける仕様は、携帯機らしい利点として好評。
評価
コンセプトや選曲、歌番組風の雰囲気は良い。
70年代から80年代の曲を知っている世代には、懐かしさを味わえる。
簡単に遊べるため、難しい音楽ゲームが苦手な人には向いている。
一方で、音ゲーとしての爽快感や判定精度には不満が目立つ。
1タッチで複数文字を処理する譜面が多く、リズムに乗る気持ちよさが弱い。
難度が低く、譜面レベルも少ないため、やり込み派には物足りない。
キャラクターパーツ収集はあるが、ゲーム部分の弱さからモチベーションになりにくい。
アイデアは面白いが、完成度が理想に届いていないという評価が多い。
総評
『ザ☆歌謡ジェネレーション』は、1970年代から1980年代の歌謡曲をDSで手軽に楽しめる、懐メロ特化型の音楽ゲーム。
選曲と昭和歌番組風の雰囲気は魅力だが、本人歌唱ではない点、音質、判定、爽快感の弱さが大きな難点。
音楽ゲームとして高完成度を求めるより、懐かしい曲と雰囲気を楽しむためのファン向け作品といえる。発売日 2009/6/18AQインタラクティブ -
トカ ツーリングカーチャンピオンシップ基本情報
『トカ ツーリングカーチャンピオンシップ』は、PS1向けのツーリングカーレースゲーム。
日本版の発売日は1998年6月18日。
日本版のブランド表記はアップスター、元作品はCodemasters開発の『TOCA Touring Car Championship』。
題材はイギリスのツーリングカーレースで、BTCC系の実在レースをモデルにしている。
ジャンルはレースゲームで、シミュレーション寄りの硬派な作り。
PS1版は1人プレイのほか、2人対戦にも対応している。
ゲーム内容
プレイヤーはツーリングカーを操作し、複数のコースでレースを戦う。
16台前後が同時に走る混戦レースが特徴。
車同士の接触やクラッシュが起こりやすく、荒れたレース展開になりやすい。
コースは9種類収録されている。
チャンピオンシップモードでは、成績を残しながら上位を目指していく。
最初から全コースを自由に遊べるわけではなく、進行によって開放される要素がある。
システム・攻略要素
操作感はかなりシビアで、ハンドルを切りすぎると簡単にスピンする。
初心者向けというより、挙動を覚えて慎重に攻めるタイプのレースゲーム。
マシンセッティング要素はほとんどなく、純粋に走行技術が問われる。
オートマチックとマニュアルのギア設定を選べる。
視点は複数あり、後方視点、ボンネット付近、車内視点などで遊べる。
天候設定があり、レース状況に変化を出している。
クラッシュすると車が壊れていくダメージ表現がある。
チャンピオンシップでは高難度の走りを求められ、全コース開放までのハードルも高い。
攻略では、無理に曲がらず、スピン直前の限界を見極める走りが重要になる。
音楽・サウンド・声優
英語版では元レーシングドライバーのティフ・ニーデルが実況・コメントを担当している。
サウンド面は、派手な音楽よりもレースの臨場感を重視した作り。
レビューでは、音よりもエンジン音、クラッシュ、レース中の緊張感が印象点として語られやすい。
日本版Amazonレビューでは音楽・声優面より、挙動やグラフィック、レースの難しさへの言及が中心。
評価
PS1のレースゲームとしてはグラフィックが高水準と評価されている。
コースの奥まで見える描画や、多数台が同時に走る迫力は当時として魅力的。
ダメージ表現や車体の壊れ方は、当時のプレイヤーにも強い印象を残した。
挙動はリアル寄りで緊張感があり、攻める楽しさがある。
一方で、初心者にはかなり難しく、気軽なアーケードレースを期待すると厳しい。
チャンピオンシップの難度も高く、全要素を遊び尽くすには根気が必要。
BTCCや昔のツーリングカーが好きな人には特に刺さる内容。
レースゲームとしての完成度は高いが、万人向けではなくプレイヤーを選ぶ作品。
総評
『トカ ツーリングカーチャンピオンシップ』は、PS1時代としては本格派のツーリングカーレースゲーム。
派手なカジュアルレースではなく、シビアな挙動、多数台レース、クラッシュ表現で勝負する硬派な作品。
初心者には厳しいが、リアル寄りのレースやBTCC系の雰囲気が好きな人には、今でも語られる魅力を持つ一本。発売日 1998/6/18アップスター -
コンビネーションプロサッカー~Jリーグの監督になって世界をめざせ!~基本情報
『コンビネーションプロサッカー Jリーグの監督になって世界を目指せ!』は、PS1向けのサッカー監督シミュレーション。
発売日は1998年6月18日、発売元はアクセラ、開発元は空想科学。
プレイヤー人数は1人から2人で、CD-ROM 1枚組。
1998年当時のJリーグ所属チームと選手が実名で登場する。
プレイヤーはJリーグの実在クラブを選び、監督としてチームを率いる。
目標はJリーグ優勝、さらに日本代表監督として世界の頂点を目指すこと。
ゲーム内容
基本はクラブの監督として、練習、戦術、選手起用などを決めてチームを強化していく内容。
試合はプレイヤーが直接操作するのではなく、全自動で進行する観戦型。
監督プレイ中心なので、アクション技術が不要で、シミュレーション寄りのサッカーゲームになっている。
1998年のJリーグ全18チームが登場し、クラブごとに難易度が変わる。
強豪クラブは戦力や観客動員面で有利、弱小クラブは補強や育成のやりがいが大きい。
ベルマーレ平塚には中田英寿、呂比須ワグナーなど、当時を感じさせる実名選手が在籍している。
システム・攻略要素
ゲーム開始時にサッカークイズや性格診断のような要素があり、監督能力に影響する。
練習メニューや戦術設定、フォーメーション、選手配置が重要になる。
選手ごとの得意フォーメーションや相性を意識した配置が攻略の鍵になる。
タイトル通り、選手間のコンビネーションが重要な要素として扱われている。
選手育成やトレードも可能で、長期的なチーム作りを楽しめる。
資金額が細かい数字で表示されないため、経営は大まかな感覚で進める仕様。
攻略面では、特に序盤は足の速い選手がかなり有利とされている。
イベントによって監督能力が変化するなど、単なる試合消化にならない工夫がある。
メニュー項目やスケジュール画面は情報量が多く、賑やかな作りになっている。
スポーツ新聞風の画面や4コマ漫画など、遊び心のある演出も用意されている。
音楽・サウンド・声優
サウンド面は全体的に強く評価されているわけではなく、やや地味な印象。
試合中の効果音には分かりにくいものがあり、特にブザー音の意味が判別しづらい。
声優や実況面について、提示資料内では大きな特徴は確認できない。
音楽や効果音よりも、画面の賑やかさや試合展開の見やすさが印象に残るタイプ。
評価
見た目は初代PS平均程度だが、カラフルでデフォルメ感のある画面作りは好印象。
ゆるめで明るい雰囲気があり、小中学生やライトなサッカーファンにも入りやすい。
試合はスピーディーで、観戦型ながら見ていて楽しい作り。
サッカー監督シミュレーションとしての育成要素はしっかりしている。
実名チーム、実名選手の存在感が大きく、当時のJリーグファンには魅力が強い。
一方で、直接操作できないため、試合が長く感じる場面もある。
序盤は仕組みを理解しないまま進めると負けやすく、コツをつかむまで時間がかかる。
じっくり遊ぶほど面白さが出る作品で、短時間プレイでは本質をつかみにくい。
総評
『コンビネーションプロサッカー』は、PS1時代のJリーグを題材にした、監督プレイ重視のサッカーシミュレーション。
派手な知名度は高くないが、実名選手、育成、戦術、チーム運営を備えた内容は意外に本格的。
カラフルで親しみやすい見た目と、腰を据えて遊ぶシミュレーション性を両立した、サッカーファン向けの隠れた良作寄りの一本。発売日 1998/6/18アクセラ -
98甲子園基本情報
タイトルは『'98甲子園』。PS1向けの高校野球シミュレーションゲーム。
発売・開発元は魔法。発売日は1998年6月18日。
定価は5,800円税別。後に廉価版「Magical 1500」も発売された。
判定は「なし」。ただし内容的には強烈なバカゲー要素を持つ異色作。
『甲子園』シリーズの一作で、前作までとは方向性がかなり異なる。
ゲーム内容
全国4000校以上から高校を選び、甲子園連覇を目指す。
当時実在していた高校がほぼ登場し、セレクトボタンで実名表示も可能。
本作では主人公となる球児を作成し、入学式から物語が始まる。
前作よりストーリー性が強まり、イベントも増えている。
序盤は新入部員なので練習メニューの自由度は低いが、進行に応じて展開が広がる。
練習や練習試合を通じてチームを強化し、甲子園出場を目指す。
システム・攻略要素
練習はミニゲーム形式で、投球・守備・走塁・打撃などを実際に操作する。
練習結果はマネージャーが評価し、高評価ほど成長効果が大きい。
校名、ユニフォーム、校旗、校歌、投球モーションなどをエディットできる。
特に投球モーションエディットの自由度が高く、本作最大のネタ要素になっている。
投球モーションの制限は「3秒以内」と「体の一部が地面についていること」程度。
そのため、回転、土下座、ブレイクダンス風など、野球とは思えない投球フォームを作れる。
ランナーが出るとセットポジションになるため、通常の投球モーションに切り替わる。
校歌は作詞・作曲が可能で、用意された曲にはジャングルやゴアトランス風のものもある。
校歌を作らないと、勝利後の校歌斉唱が無音になり、かなりシュール。
校旗もドット絵感覚で作成でき、野球ゲームなのに作詞やデザイン作業も楽しめる。
バッティング画面ではキャッチャーが常時表示され、ミートゾーンが見づらいという問題がある。
音楽・サウンド・声優
バットに当たった時の金属音がリアルで、ホームラン級の打球ではかなり大きく鳴る。
一方で、外野指示や走塁指示のたびに金属音が鳴るため、試合中はやや騒がしい。
応援BGMは前作よりゲーム的なピコピコ音寄りになり、重厚感は薄れた。
審判の声も前作から印象が変わり、好みが分かれる。
実況は古谷徹、解説は加藤精三が担当しており、『巨人の星』を連想させる配役。
加藤精三の解説は多くはないが、失敗プレイ時の一喝が印象的。
ロード画面は実写背景に8bit風BGMが流れる、妙にシュールな演出になっている。
評価
OPムービーの出来は非常に良く、当時のPSソフトとしても高品質。
エディット要素の自由度が高く、遊び方次第で強烈なネタプレイができる。
普通に遊べば、高校野球シミュレーションとして成立している。
ただしエディット操作はやや扱いにくい。
真面目な甲子園ゲームを期待した人には、バカ要素の多さが合わない可能性がある。
マネージャーの3Dモデルは不自然で、2D絵との落差もネタ要素になっている。
動画サイトでは投球モーションのカオスさが注目され、後年ネタ人気が高まった。
総評
『'98甲子園』は、真面目な高校野球ゲームの土台に、過剰なエディット自由度を組み込んだPS1屈指の異色作。
エディットに触れなければ普通の甲子園ゲームだが、投球モーションや校歌作成に踏み込むと一気にシュールなバカ世界へ変貌する。
そのため、正式な判定は「なし」ながら、記憶に残るバカゲー的魅力を持つ作品として語られている。発売日 1998/6/18魔法 -
パチスロキッズ基本情報
『パチスロキッズ』は、ココナッツジャパンより発売されたゲームボーイ用パチスロシミュレーションゲーム。
後に続編『パチスロキッズ2』『パチスロキッズ3』も発売されたシリーズ第1作。
主人公ジョージがパチスロ仙人との出会いをきっかけに勝負へ挑むストーリー形式を採用。
携帯機ながら複数のオリジナルパチスロ台を収録している。
ゲーム内容
パチスロ店を巡りながら勝負を進めていくゲーム構成。
メダルを増やしながらライバルとの対決やイベントを突破していく。
ビッグボーナス、レギュラーボーナス、小役など実際のパチスロ要素を再現。
「ハニー!!」「ギャルズXO」「オリエンタル2」「トロピカル」「アリババ2」など特徴の異なる台が登場。
単なるスロット再現ではなく、物語付きの攻略型ゲームになっている。
システム・攻略要素
レバー入力時に内部抽選が行われるパチスロの仕組みを再現。
リーチ目を確認してボーナス成立を判断する攻略性がある。
目押しによるボーナス図柄狙いや小役回収が重要。
DDT打法など実際のパチスロに近い攻略テクニックが使用可能。
リーチ目表、目薬、リーチ探知機、攻略本など補助アイテムを搭載。
初心者はリーチ目が分かりやすい台を選ぶと進めやすい。
台によってボーナスの狙いやすさやメダル効率に差がある。
セット打法など特殊な攻略要素もゲーム内要素として登場。
音楽・サウンド・声優
ゲームボーイ音源によるシンプルなBGMと効果音。
リール停止音やボーナス演出などパチスロらしい雰囲気を表現。
声優によるキャラクターボイス要素はなし。
評価
携帯機で手軽にパチスロ気分を楽しめる点が評価された。
実機知識を活用できる作り込みが魅力。
リーチ目や目押しなど、当時のパチスロ文化を再現している。
ストーリー設定は強引ながら独特の味がある。
パチスロ未経験者にはシステム理解が難しい部分もある。
モノクロ画面のためリール視認性には限界がある。
総評
『パチスロキッズ』GB版は、パチスロ攻略要素と冒険風ストーリーを組み合わせた作品。
実際のパチスロ知識を使った攻略性が特徴で、ファン向け要素が強い一本。
シンプルながら携帯ゲーム機で本格的なスロット遊びを目指したシリーズの原点となるタイトル。発売日 1993/6/18ココナッツジャパン -
早指し二段 森田将棋基本情報
『早指し二段 森田将棋』は、1993年6月18日にセタより発売されたスーパーファミコン用将棋ソフト。
森田和郎氏による「森田将棋」シリーズの一作。
カセット内部に高速処理用特殊チップ「ST-0011」を搭載。
日本将棋連盟公認の「総合棋力二段」を掲げた本格派将棋ゲーム。
当時は条件を満たすことで日本将棋連盟への段位推薦申請が可能だった。
ゲーム内容
コンピュータとの本格対局を中心とした将棋シミュレーション。
初心者から上級者まで遊べるよう棋力設定を用意。
「段位獲得戦」ではCPU相手に連勝して段位認定を目指す。
通常対局だけでなく、実力試しを目的としたモード構成が特徴。
早指しを重視し、従来の将棋ゲームで問題だった長い思考時間を改善。
システム・攻略要素
段位獲得戦は1手20秒以内、100手以内に勝利する制限付きルール。
3連勝することでクリアとなる高難度モード。
急戦や短手数で決着を狙う戦法が有効。
CPUは特殊チップの効果により比較的短時間で指し手を決定。
前作系統よりテンポの良い対局が可能。
コンピュータ特有の読みの弱点やハメ手への対応には課題もある。
詰み直前の無意味な王手など、当時の将棋AIらしい挙動も見られる。
音楽・サウンド・声優
落ち着いた和風の雰囲気を重視したサウンド構成。
対局の集中を妨げないシンプルな演出。
声優によるキャラクターボイス要素はなし。
音よりも思考速度や棋力向上を重視した作り。
評価
特殊チップによる高速思考は当時として高く評価された。
長考が多かった家庭用将棋ソフトの弱点を改善した点が魅力。
アマチュア級位者から初段前後まで楽しめる実力を備えた作品。
実際の二段相当かについては意見が分かれる。
特殊チップ搭載により、後年は一部互換機やエミュレーター対応が難しい作品としても知られた。
SFC将棋ゲーム史において技術的な存在感のあるタイトル。
総評
『早指し二段 森田将棋』SFC版は、思考速度改善に挑戦した本格派コンピュータ将棋。
ST-0011搭載による快適な対局テンポと段位挑戦要素が大きな特徴。
現代AI将棋とは比較できないものの、当時の家庭用将棋ソフト進化を象徴する一本。発売日 1993/6/18セタ -
Jリーグプロストライカーセガタップ対応
基本情報
『Jリーグプロストライカー』は、1993年6月18日にセガより発売されたメガドライブ用サッカーゲーム。
Jリーグ開幕元年に登場した、Jリーグ公式サッカーゲーム。
開発、販売はいずれもセガ。
1993年12月17日には選手データを更新した完全版も発売された。
開幕当時のJリーグ10チームと実名選手を収録している。
ゲーム内容
鹿島アントラーズ、ヴェルディ川崎、横浜フリューゲルスなど当時のJリーグクラブでプレイ可能。
ジーコやリネカーなど、開幕期を象徴する選手も登場。
プレマッチ、カップ戦、Jリーグ公式戦の各モードを収録。
縦スクロール型のフィールドで、上下方向に攻めるサッカーゲーム。
完全版では内容が一部変更され、セガタップ同梱による4人同時プレイにも対応。
システム・攻略要素
Aボタンでシュートやスライディング、Bボタンでロングパス、Cボタンでショートパスや選手切り替え。
パスは自動で味方に吸い付くタイプではなく、スペースへ蹴り出す感覚が重要。
ボールタッチ判定が厳しく、軸を合わせないとボールを素通りしやすい。
ドリブル突破は難しく、前方スペースへ蹴って味方を走らせる戦術が有効。
オフサイド、イエローカード、PKなどサッカーらしいルールも実装。
選手データ画面でコマンド入力すると選手エディットが可能。
タイトル画面の隠しコマンドでアントラーズのエンディングを見られる。
音楽・サウンド・声優
Jリーグ開幕期らしい熱気を演出するスポーツゲーム向けサウンド。
試合中の効果音や歓声でサッカーの雰囲気を表現。
実況や声優ボイスよりも、プレイ中の操作感と試合演出を重視。
メガドライブらしい軽快な音作りが中心。
評価
開幕当初のJリーグ10クラブと実名選手を使える点は大きな魅力。
当時のJリーグ人気やノスタルジーを味わえる作品として価値がある。
一方で操作にはクセが強く、ボール保持やパス回しに慣れが必要。
ドリブル突破が難しく、戦術の幅はやや限定されがち。
難易度はサッカーゲームとして高めで、慣れるまでストレスを感じやすい。
Jリーグファン向けの資料的価値は高いが、純粋なゲーム性は好みが分かれる。
総評
『Jリーグプロストライカー』メガドライブ版は、Jリーグ開幕直後の熱気をそのまま閉じ込めた公式サッカーゲーム。
実名選手や当時の10クラブを楽しめる点が最大の魅力。
操作性にはクセがあるものの、1993年のJリーグ文化を味わえるメガドライブらしい一本。発売日 1993/6/18セガ -
スーパー将棋2基本情報
『スーパー将棋2』は、1994年6月17日にアイマックスより発売されたスーパーファミコン用将棋ゲーム。
『スーパー将棋』シリーズ第2作として登場した作品。
大容量ロムを採用し、前作から思考ルーチンや演出面が強化された。
6万手以上の定跡データを搭載し、より自然な対局を目指している。
ゲーム内容
コンピュータ相手に本格的な将棋対局を楽しめる。
CPUの強さは複数段階から選択可能。
通常対局以外に「将棋番付」「将棋全国選手権」モードを収録。
将棋番付では相撲の番付風に勝敗で昇格や降格を繰り返して上位を目指す。
将棋全国選手権では県予選から勝ち進み、全国優勝を目標にする。
主人公設定によって一部演出やグラフィックが変化する。
システム・攻略要素
駒落ち設定や持ち時間設定など、対局環境を調整可能。
定跡データにより序盤はある程度自然な指し回しを行う。
戦績は保存され、継続的に遊べる作りになっている。
終盤では短い詰みを正確に読む能力を持つ。
初心者から級位者の練習相手向けの難易度。
思考時間は長めで、スーパーファミコン時代らしい待ち時間がある。
詰将棋モードは前作と異なり未収録。
音楽・サウンド・声優
前作と比較してサウンド面が大きく強化されている。
音楽や効果音設定の変更が可能。
明るい雰囲気作りを意識した演出が特徴。
キャラクターボイス要素はなく、BGMと効果音中心の構成。
評価
将棋番付や全国選手権など、単なる対局以外の遊びを入れた点が評価された。
当時の家庭用将棋ソフトとして遊びやすい作りが好評。
グラフィックや音楽の完成度も比較的高く評価された。
CPUは現代基準では強くないが、初心者や中級前の練習相手として楽しめる。
一方で思考時間の長さや、一部駒表示の見分けにくさは指摘された。
総評
『スーパー将棋2』SFC版は、対局だけでなく成長型モードを加えた遊びやすい将棋ゲーム。
強さよりも家庭用ゲームとしての楽しさや雰囲気を重視した作品。
レトロ将棋ゲームとして、気軽な対局や昔ながらのコンピュータ将棋を楽しみたい人向けの一本。発売日 1994/6/17アイマックス -
Metal Unit基本情報
『Metal Unit』Switch版は、2021年6月17日に発売された横スクロール型ローグライクアクションゲーム。
開発はJellySnow Studio、販売はNEOWIZが担当。
特殊強化スーツ「メタルユニット」を装着した少女が戦うSFアクション作品。
ピクセルアート表現と美少女、メカ、ハクスラ要素を組み合わせたゲーム。
ゲーム内容
主人公ジョアナは、人類を襲う未知の敵と戦うため戦場へ向かう。
エイリアンや侵略生物によって危機に陥った地球を舞台に物語が展開。
人類を裏切った姉への復讐や、隠された秘密を追うストーリー要素もある。
ステージを進みながら敵を倒し、装備を集めて強化していく構成。
ライトノベルやバトル漫画風の王道SFストーリーが特徴。
システム・攻略要素
近接武器、遠距離武器、サブウェポン、必殺技を使い分けて戦う。
剣、槍、斧、銃、ミサイルなど多彩な武器を収録。
武器にはレアリティが存在し、強力な装備集めが攻略の中心。
アクセサリーや特殊効果の組み合わせで戦闘スタイルが変化する。
敗北すると所持装備を失うアイテムロスト要素を採用。
周回でポイントを集め、永続スキルを解放して強化可能。
装備収集や育成要素が強く、繰り返し遊ぶ設計。
クリア後の高難度モードなどやり込み要素も用意されている。
音楽・サウンド・声優
SFアクションらしいテンポ重視のサウンドで戦闘を演出。
一部楽曲にはロイヤリティフリー音源が使用されている。
キャラクター同士の会話演出やビジュアルノベル風の表現を重視。
ボイス演出よりもドット絵やイベント演出による表現が中心。
評価
大量の武器収集とビルド作成の楽しさが評価された。
強力な装備を手に入れて敵を圧倒する爽快感が好評。
アイテムロストによる緊張感は魅力という意見と、人を選ぶという意見に分かれた。
主人公デザインやメカ要素、演出面は好意的に受け止められた。
一方で一部グラフィック表現や敵デザインには粗さを感じる声もある。
日本語翻訳の不自然さやテキスト面の問題点は欠点として指摘された。
総評
『Metal Unit』Switch版は、美少女メカアクションと装備収集を組み合わせた育成型ローグライク作品。
操作の爽快感、武器ビルド、成長要素を楽しむプレイヤーに向いた一本。
翻訳など荒削りな部分はあるが、ハクスラ系アクションが好きな人には魅力のある作品。発売日 2021/6/17NEOWIZ -
薄桜鬼 巡想録限定版あり
基本情報
『薄桜鬼 巡想録』は、2010年6月17日にアイディアファクトリーより発売されたPlayStation 3用恋愛アドベンチャーゲーム。
PS2版『薄桜鬼 新選組奇譚』とファンディスク『薄桜鬼 随想録』を1本にまとめた移植強化版。
幕末の京都を舞台に、新選組隊士たちとの交流や恋愛を描く乙女ゲーム。
PS3版では高解像度化や追加機能により、ビジュアル面が強化されている。
ゲーム内容
主人公は消息不明となった父を探すため京都を訪れ、新選組と関わっていく。
史実をベースにしながら、架空要素や恋愛要素を加えた物語が展開される。
土方歳三、沖田総司、斎藤一、藤堂平助、原田左之助、風間千景などのルートを収録。
『随想録』収録により、本編では描かれなかった日常や追加エピソードも楽しめる。
新選組の戦い、友情、別れ、恋愛を重視したシナリオ構成。
システム・攻略要素
選択肢によって好感度や物語の展開が変化するアドベンチャー形式。
キャラクターごとのエンディング回収が攻略の中心。
PS3版独自要素としてAAS(アクティブアニメーションシステム)を搭載。
立ち絵の表情変化や動きにより、キャラクターの存在感を強化。
攻略状況に応じたトロフィー機能に対応。
条件達成でキャラクターのカスタムテーマをPS3本体へ設定可能。
ダウンロードコンテンツによる追加要素にも対応。
音楽・サウンド・声優
新選組の世界観に合わせた和風で切ない楽曲が特徴。
物語の悲壮感や恋愛シーンを盛り上げるBGMを収録。
主要キャラクターには声優によるボイス演出を採用。
キャラクターの感情表現と声の演技が作品の魅力を高めている。
評価
美麗なイラストを大画面で楽しめる点が高く評価された。
本編とファンディスクをまとめて遊べるボリューム感が好評。
キャラクターやシナリオ、世界観の完成度はファンから支持された。
一方でPS2版経験者からは新規追加要素の少なさを指摘する声もあった。
AASによる動きの演出は臨場感が増したという意見と違和感があるという意見で分かれた。
恋愛要素よりも歴史ドラマ色が強い点は好みが分かれる部分。
総評
『薄桜鬼 巡想録』PS3版は、本編と追加エピソードを高画質環境で楽しめる完全版的タイトル。
新選組を題材にした重厚な物語、美しいイラスト、キャラクター描写を重視する人向けの作品。
PS3ならではの映像強化と収録量により、シリーズ未経験者にも入りやすい一本。発売日 2010/6/17アイディアファクトリー -
青ドンDS 花火の極&花火の匠基本情報
『青ドンDS 花火の極&花火の匠』は、2010年6月17日にコムシードより発売されたニンテンドーDS用パチスロシミュレーションゲーム。
ユニバーサルエンターテインメント(旧アルゼ)のパチスロ機『青ドン 花火の極』と『青ドン 花火の匠』を収録した作品。
人気パチスロシリーズ『ハナビ』系統の流れをくむ「ドンちゃん」シリーズを家庭用向けに再現。
実機練習や演出鑑賞を目的としたパチスロファン向けタイトル。
ゲーム内容
『花火の極』と『花火の匠』の2機種をDSでプレイ可能。
液晶演出やリール制御、出目の再現を重視した実機シミュレーター。
多彩な演出を楽しむ「ドンちゃんモード」を収録。
初代『ハナビ』風のシンプルな遊技感を味わえる「クラシックモード」を搭載。
実際のホールでは試しにくい設定変更や研究プレイが可能。
システム・攻略要素
シミュレーションモードで設定別の挙動や出玉傾向を確認できる。
目押しやリール停止タイミングの練習に利用できる。
リプレイ外しなど技術介入要素の練習にも対応。
条件達成を目指すミッションモードを搭載。
ミッション達成によりDS版限定のアバカードを入手可能。
携帯機のため、場所を選ばず手軽にプレイできる。
音楽・サウンド・声優
実機の効果音やボーナスサウンドを再現。
『ハナビ』シリーズ特有の和風テイストの演出音が楽しめる。
リール停止音や告知演出など、パチスロらしい音作りが特徴。
キャラクターボイスよりも実機演出再現を重視した構成。
評価
2種類の青ドンを携帯機で遊べる点は評価された。
ドンちゃんシリーズやハナビファンから一定の支持を得た。
実機研究や気軽なプレイ用途では楽しめる内容。
一方でDS画面ではリールや絵柄が小さく見づらいという意見が多い。
オートプレイ機能や快適性については不満点も挙げられた。
実機再現度よりも操作性・視認性の部分で評価が分かれた。
総評
『青ドンDS 花火の極&花火の匠』DS版は、人気パチスロ機を携帯機で再現した実機ファン向けシミュレーター。
演出や出目をいつでも楽しめる魅力がある一方、DSの画面サイズによる遊びにくさが弱点。
ドンちゃんシリーズの雰囲気を楽しみたい人向けのコレクション性が高い作品。発売日 2010/6/17コムシード -
スロッターUPコア3 愉打!ドロンジョにおまかせ基本情報
『スロッターUPコア3 愉打!ドロンジョにおまかせ』は、2004年6月17日にドラスより発売されたPlayStation 2用パチスロシミュレーションゲーム。
TVアニメ『ヤッターマン』を題材にしたパチスロ機「ドロンジョにおまかせ」を家庭用向けに再現した作品。
タイムボカンシリーズの人気悪役キャラクター「ドロンジョ」一味を中心にした演出が特徴。
実機研究や演出鑑賞を目的としたパチスロファン向けタイトル。
ゲーム内容
ホールで稼働していたパチスロ実機の挙動や液晶演出を再現。
ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーなどおなじみのキャラクターが登場。
「お仕置き三輪車」「メカの素」「おだてブタ」などアニメ由来の演出を収録。
ヤッターマン側のキャラクターも登場し、原作アニメの雰囲気を楽しめる。
家庭用限定の黄色い筐体「ヤッターマンバージョン」も収録。
システム・攻略要素
実戦モードでは設定変更などを利用して実機攻略や研究が可能。
練習モードでは目押しやリプレイ外しなどの技術練習ができる。
レクチャーモードにより初心者でも遊び方を学べる。
液晶ライブラリで各種演出を鑑賞可能。
高設定での挙動確認や連チャン演出の研究を家庭で楽しめる。
実際のホールでは見にくいレア演出を見る楽しみもある。
音楽・サウンド・声優
アニメ版『ヤッターマン』の雰囲気を活かした音声演出を収録。
「ポチッとな」など原作で有名なセリフ演出を楽しめる。
オリジナル声優陣によるキャラクターボイスが魅力。
一方で一部BGMの途切れや音質面については不満の声もあった。
評価
『ヤッターマン』ファン向けのキャラクター再現度は評価された。
ドロンジョ一味の演出や懐かしい掛け合いを楽しめる点が好評。
実機を自宅で遊べるシミュレーターとして一定の需要があった。
一方で液晶表示の見づらさや演出鑑賞機能の制限は惜しまれた。
リール挙動や細部の再現度についてはパチスロ経験者ほど評価が分かれる。
総評
『スロッターUPコア3 愉打!ドロンジョにおまかせ』PS2版は、パチスロ実機再現とヤッターマンのキャラクター性を組み合わせたファン向け作品。
本格的な攻略ツールとしては不満点もあるが、懐かしい演出やキャラクターボイスを楽しむ用途では魅力がある。
パチスロファンだけでなく、タイムボカンシリーズ世代にも向いたキャラクター重視のシミュレーション作品。発売日 2004/6/17ドラス -
99甲子園基本情報
『99甲子園』は、1999年6月17日に魔法より発売されたプレイステーション用高校野球ゲーム。
高校野球を題材にした『甲子園』シリーズの1作。
ジャンルはシミュレーション要素を含む野球ゲーム。
全国の高校を舞台に、地方大会から甲子園優勝を目指す内容。
選手育成やチーム作りを重視した作品。
ゲーム内容
プレイヤーは高校球児となり、チームを率いて全国制覇を目指す。
全国4000校以上のライバル校が登場する大規模な高校野球システムを採用。
新要素として「個人視点システム」を搭載。
試合では選択した1人の選手目線でプレイする独特な形式。
グラウンド上の選手になったような臨場感を味わえる。
システム・攻略要素
練習や試合を通じてチームを強化していく育成要素を搭載。
84種類の戦術データを活用した試合運びが可能。
選手、ユニフォーム、校旗、エンブレムなど細かな設定が可能。
校歌の作詞や作曲など高校作成要素も充実。
個人視点では担当ポジションごとの判断や操作が重要。
弱小校から強豪校を倒して甲子園を目指す育成の達成感が魅力。
音楽・サウンド・声優
高校野球らしい雰囲気を演出するサウンドを収録。
打球音や走塁、守備など試合中の効果音で臨場感を表現。
校歌作成機能により、自分だけの学校演出が可能。
声優によるキャラクターボイス要素はない。
評価
選手1人の視点で試合を行うシステムは個性的で高く評価された。
高校作成や育成要素の自由度が魅力。
弱小校を鍛えて勝ち上がる過程を楽しめる作品。
残像表現や打球軌道など演出面にも工夫が見られる。
一方で操作選手以外を動かせない仕様は好みが分かれる部分。
総評
『99甲子園』PS1版は、高校野球の選手目線と育成要素を融合した個性的な野球ゲーム。
通常の野球ゲームとは違い「1人の球児として戦う感覚」を重視した作品。
高校野球の青春やチーム育成をじっくり楽しみたい人向けのタイトル。発売日 1999/6/17魔法 -
スーパーフォーメーションサッカー94 ワールドカップエディション基本情報
『スーパーフォーメーションサッカー94 ワールドカップエディション』は、1994年6月17日にヒューマンより発売されたスーパーファミコン用サッカーゲーム。
人気サッカーゲーム『フォーメーションサッカー』シリーズの1作。
1994年ワールドカップの大会形式を再現した作品。
ジャンルはスポーツゲームで、最大5人同時プレイに対応。
奥行き方向へ攻める独自の縦スクロール視点を採用。
ゲーム内容
世界各国のチームを使用し、国際大会形式のサッカーを楽しめる。
ワールドカップモードでは本大会を再現した試合展開が可能。
全日本チームを操作し、本大会出場を目指すアジア予選モードを搭載。
トーナメント、リーグ戦、オールスターモードなど複数の遊び方を収録。
オールスターモードでは好きな選手でチーム編成ができる。
システム・攻略要素
シンプルな操作性で初心者でも遊びやすい設計。
縦方向のフィールド表現により、独特の攻防や位置取りが重要になる。
フォーメーションや戦術を意識したプレイが可能。
最大5人プレイにより協力しながらチーム操作が楽しめる。
隠しコマンド入力により追加チームを使用可能。
条件達成やコマンドで特別なチームが解放される要素がある。
音楽・サウンド・声優
試合展開を盛り上げるスポーツゲームらしいBGMを収録。
キック音や試合中の効果音で臨場感を演出。
音声演出よりもテンポの良い試合進行を重視。
声優によるキャラクターボイス要素はない。
評価
当時のサッカーブームやワールドカップ人気に合わせた内容が特徴。
縦スクロール視点によるプレイ感覚はシリーズ独自の魅力として評価された。
友人との対戦や多人数プレイで盛り上がる作品。
操作が分かりやすく、気軽に遊べる点が好評。
一方でCPU戦では攻略パターンが見つかりやすい部分もある。
総評
『スーパーフォーメーションサッカー94 ワールドカップエディション』SFC版は、ワールドカップの雰囲気とシリーズ特有の操作感を楽しめるサッカーゲーム。
豊富なモードや多人数プレイ対応により、1人でも友人同士でも遊びやすい内容。
1990年代のサッカー人気とSFC時代の対戦ゲーム文化を感じられる一本。発売日 1994/6/17ヒューマン -
ワールドカップストライカー基本情報
『ワールドカップストライカー』は、1994年6月17日にココナッツジャパン エンターテイメントより発売されたスーパーファミコン用サッカーゲーム。
元ヴェルディ川崎監督の松木安太郎氏が監修を担当。
ジャンルはスポーツゲームで、世界各国の代表チームによるサッカーを楽しめる。
最大5人同時プレイに対応し、多人数での協力・対戦プレイが可能。
同日にゲームボーイ版も発売された。
ゲーム内容
32か国のチームから好きな国を選択して試合を行う。
「オープンゲーム」「ワールドカップ」「トレーニング」など複数のモードを搭載。
ワールドカップモードでは国際大会形式の試合展開を楽しめる。
通常の11人制サッカーに加えて、6対6形式の室内サッカーも収録。
リアルタイムで動く選手アニメーションにより臨場感ある試合を表現。
システム・攻略要素
パス、ロングキック、浮き球、スライディングなど多彩な操作を採用。
空中のボールに対してオーバーヘッドキックやボレーシュートなどが可能。
試合中に作戦やフォーメーション変更ができ、戦術面も重視されている。
キーパーはオート操作とマニュアル操作に対応。
キック後にボールへカーブをかける操作要素も搭載。
トレーニングモードではPKやドリブル練習が可能。
音楽・サウンド・声優
試合中の効果音によりサッカーらしい雰囲気を演出。
BGMや操作音の設定変更機能を搭載。
声優によるキャラクターボイス要素はない。
サウンド面よりも試合展開やスポーツ感を重視した作り。
評価
最大5人プレイ対応というパーティ性の高さが特徴。
松木安太郎氏監修によるサッカー要素や多彩なモード構成が評価された。
室内サッカー収録など遊びの幅が広い点も魅力。
操作方法は多めで、細かなアクションを使いこなす楽しさがある。
一方で当時のサッカーゲームらしく、操作感や動きには慣れが必要。
総評
『ワールドカップストライカー』SFC版は、本格志向と多人数プレイの楽しさを両立したサッカーゲーム。
世界大会、練習、室内戦など内容が充実しており、友人同士で遊ぶ作品としても魅力がある。
1990年代前半のサッカー人気を反映した、SFC時代らしいスポーツタイトル。発売日 1994/6/17ココナッツジャパン -
FIFAインターナショナル・サッカー基本情報
『FIFA インターナショナル・サッカー』は、1994年6月17日にビクターより発売されたスーパーファミコン用サッカーゲーム。
世界的に展開された「FIFA」シリーズの初期作品で、FIFA公認タイトルとして登場。
ジャンルはリアル志向のスポーツゲーム。
斜め見下ろし型のクォータービューを採用した独特の画面構成が特徴。
多数の国代表チームを使用できる国際サッカーをテーマにしている。
ゲーム内容
トーナメント戦やリーグ戦などのモードを収録。
トーナメントはグループリーグ後に決勝トーナメントへ進む形式。
リーグ戦は8チームによる総当たり戦で順位を競う。
選手とフィールドの比率を意識した作りで、広いピッチ感を表現。
オーバーヘッドキックなど、当時としては細かな選手アクションを再現。
システム・攻略要素
パスとシュートは主にボタン操作で行うシンプルなシステム。
パス操作は方向指定が必要で、慣れが攻略のポイントになる。
フォーメーション変更により攻撃型や守備型など戦術調整が可能。
ファウルやオフサイドの有無を設定で変更できる。
オフサイドなし設定では、より攻撃的なプレイも可能。
パスワード機能により大会途中からの再開にも対応。
隠し要素として特殊なボール挙動になる「クレイジーボール」モードを搭載。
音楽・サウンド・声優
試合中の効果音や歓声でサッカーの雰囲気を演出。
BGMよりも試合展開やプレイ感覚を重視したサウンド設計。
実況音声や声優によるボイス演出は搭載されていない。
評価
FIFAシリーズの原点として歴史的価値のある作品。
斜め視点や豊富な代表チーム数は当時として個性的だった。
選手の細かな動きやリアル志向の表現は評価された。
一方で現在の作品と比べると操作性や動きには粗さがある。
パス操作や視点には慣れが必要で、人によって好みが分かれる。
シンプルながら気軽に国際サッカーを楽しめる作りになっている。
総評
『FIFA インターナショナル・サッカー』SFC版は、後に長く続くFIFAシリーズの基礎となった記念すべき作品。
現代的な快適さには及ばない部分もあるが、当時としてはリアル志向と国際色を打ち出した意欲作。
サッカーゲームの進化を知るうえでも価値のある一本。発売日 1994/6/17ビクター -
スーパー4WD The BAJA基本情報
『スーパー4WD THE BAJA』は、1994年6月17日に日本物産から発売されたスーパーファミコン用レースゲーム。
『スーパーオフロード』の流れをくむ、4WDオフロードレース作品。
メキシコのバハ・カリフォルニア半島を走破する過酷な「バハ1000」を題材にしている。
リアビュー視点で、荒れた路面や障害物を越えながら総合優勝を目指す。
クリア目標は最長レース「BAJA 1000」での優勝。
ゲーム内容
「MEXICO 250」「ENSENADA 500」「BAJA 1000」など複数のレースを収録。
BAJA 1000は8ステージ構成で、総合タイム1位を目指す。
ステージごとにタイムを競い、長距離レースらしい持久戦が展開される。
ライバルとしてイワン・スチュワートが登場し、非常に高い走力を見せる。
障害物、高低差、荒れたコースを攻略するオフロード感が特徴。
システム・攻略要素
操作はアクセル、ブレーキ、左右旋回、ニトロを使用。
左右入力は押し続けて曲がるのではなく、一定角度ずつ向きを変える独特の操作感。
各ステージ間では車両の改造やメンテナンスが可能。
ダメージによりパーツの改造度が下がるため、メンテナンス管理が重要。
ライトが必要なステージもあり、装備管理も攻略に関わる。
パスワードは2ステージごとに表示され、途中再開が可能。
1位を維持するより、2位付近で粘りゴール前にニトロで抜く戦法が有効。
音楽・サウンド・声優
レースゲームらしいシンプルで勢いのあるサウンド構成。
エンジン音や走行音でオフロードレースの雰囲気を演出。
声優によるボイス演出は搭載されていない。
演出よりも長距離レースの緊張感と操作感を重視した作り。
評価
バハ1000という題材と荒々しいレース感は個性的。
改造、メンテナンス、長距離走破の要素により独自の遊び応えがある。
慣れると独特の旋回操作やニトロ管理に攻略性を感じられる。
一方で操作感はクセが強く、慣れるまで苦戦しやすい。
画面はシンプルで、派手な演出や爽快感は控えめ。
ラストステージは障害物や高低差が多く、難度と疲労感が高い。
総評
『スーパー4WD THE BAJA』は、SFCでは珍しいバハレース題材のオフロードレースゲーム。
派手さよりも、長距離を走破する粘り強さとマシン管理を楽しむ作品。
独特の操作に慣れれば、過酷なBAJA 1000を制覇する達成感を味わえる一本。発売日 1994/6/17日本物産




