お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日8月23日に発売されたソフト
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スーパーピンボール概要: 1988年にココナッツジャパンエンタテイメントがファミコンでリリースしたピンボールゲームで、麻雀要素を含む。
ゲームの特徴: トップビュー視点のピンボールで、ボールに仕掛けを当てる楽しみがある。
麻雀要素: ゲーム開始時に麻雀の役が表示され、上がり牌が指定されるが、実際には麻雀知識は不要。
操作方法: 十字キー左で左フリッパー、Bボタンでボール発射兼右フリッパーを操作。
画面構成: 下画面、中画面、上画面の3つの画面があり、ボールを移動させて仕掛けをアンロックする。
ゲームオーバー: ボールを3つ落とすとゲームオーバー、コンティニュー機能はなし。
秘密の画面: 4つのランダムな画面があり、それぞれに上り牌が隠されている。
クリア条件: 上り牌にボールを当てることでツモ上がりとなるが、ゲームはエンドレスで完全なクリアは存在しない。
対戦プレイ: 最大4人までの対戦が可能だが、交互にプレイする形式。
評価点: 画面が7種類と豊富で、各画面に個性があり、グラフィックも当時の基準では綺麗。
BGM: 曲数は少ないがノリのいい楽曲が揃っている。
女の子のイラスト: ゲームオーバー時やクリア時に可愛い女の子の一枚絵が表示される。
問題点: 麻雀部分がピンボールと全くかみ合っていない。
難易度: ボールの機軸が変で、想定通りの動きをしないため難易度が高い。
フリッパーの短さ: フリッパーが短く、油断するとボールがすぐに下に落ちてしまう。
再挑戦の厳しさ: 落下した場合、やり直しが非常に厳しく、長期戦になりやすい。
ポーズ機能なし: ポーズ機能がないため、画面を見続けなければならない。
裏技: 遠隔操作が可能な裏技があるが、2Pコントローラーが必要。
対戦プレイの問題: 一人がミスするまで他のプレイヤーは待機状態になる。
総評: 仕掛けは作りこまれているが、ピンボールとしてのバランスの悪さが残念なゲーム。発売年 1988年 / ココナッツジャパン -
ヴァリスIVゲーム概要: 『ヴァリスIV』は1991年8月23日にPCエンジンCD-ROMで発売されたアクションゲーム。
シリーズ背景: 前作『ヴァリスIII』で完結したはずのシリーズだが、新主人公レナを中心に新たな物語が展開。
キャラクター変更: 主人公は夢幻界の少女レナに変更され、妹アムや助っ人アスファーも操作可能。
キャラ特性:
レナ: スライディングが得意。
アム: 2段ジャンプが可能。
アスファー: 地形効果を無視して進む。
物語の舞台: 世界は崩壊し、悪の勢力に支配されている中、レナたちは反乱軍として戦う。
操作システム: RUNボタンでキャラクターチェンジ、キャラクターごとに異なるスキルを駆使して進む。
魔法システム: MPは時間経過で回復し、最大MPで使用できる強力な魔法は消費後にランクダウン。
ゲームの難易度: 難易度が非常に高く、一部ステージでは即死が多発する場面が多い。
ジャンプアクション: 空中ステージでは落下死が頻発し、アムの2段ジャンプが必須。
ボス戦: パワーアップ状態でボスの強さが変化するシステム。最強状態だと避けられない攻撃をしてくる。
ストーリー進行: 終盤ではレナ1人で戦う場面が多く、難易度がさらに上昇。
ラスボス: ガルギアとの戦いがメインで、複数形態を持つ厳しい戦闘が繰り広げられる。
アムの犠牲: ストーリー中盤で妹アムが犠牲となり、物語に悲劇的な展開が加わる。
ビジュアルシーン: キャラクターの会話やイベントがフルボイスで進行。
ゲームバランス: 回復アイテムや時間制限の調整があるが、全体的に難易度は高め。
グラフィックの進化: 前作に比べキャラや背景のグラフィックが向上。
ギミック: 各ステージにはユニークな仕掛けや緊張感のある地形が多数。
ファイナルステージ: 最後の地「レッドムーン」で激しい中ボスラッシュや足場の悪いステージが登場。
エンディング: 最終的にガルギアを倒すも、戦士としての悲しい宿命を背負い旅立つ。
批評: 難易度の高さや蛇足感のあるストーリーが批判される一方で、シリーズファンには楽しめる要素も多い。
未収録: 『ヴァリスCollection』には未収録で、現在は実機やプロジェクトEGGでのプレイが可能。
派生作品: スーパーファミコン版『スーパーヴァリス 赤き月の乙女』は本作のアレンジ移植版。
キャラチェンジ活用: 場面ごとにキャラを使い分けるシステムが評価される一方で、レナの性能が弱い点が課題。
続編の影響: 本作以降、シリーズは終了し、新主人公レナも一作限りの存在となる。
プロットの評価: ストーリーは蛇足との批判があるが、ビジュアルや音楽の完成度は高い。
リプレイ性: 難易度の高さや即死要素により、再プレイの敷居は高い。
主な批判: 難易度上昇のやり方や終盤のキャラクター制限が不評。
総評: 高難度アクションとしては遊びごたえがあるが、万人向けとは言い難いタイトル。
シリーズ総括: 優子の物語の完結後に続いた作品として、異色の存在であり評価は分かれる。発売年 1991年 / 日本テレネット -
初段 森田将棋株式会社セタは1999年2月5日アルゼ(ユニバーサルエンターテインメント)の子会社に。2009年2月9日臨時株主総会にてアルゼマーケティングジャパンへ全事業の譲渡を決議し、解散。発売年 1991年 / セタ -
ボンバーキング シナリオ2『ボンバーキング シナリオ2』は1991年にエイコムサンソフトから発売されたゲームボーイ用アクションゲームである。
海外では「Blaster Master Boy」、ヨーロッパでは「Blaster Master Jr.」として知られる。
前作『ボンバーキング』の続編で、ストーリーは同じだがゲームシステムは一部変更されている。
ステージは新しくなり、誤操作での自爆リスクが減少した。
パスワードコンティニューはないが、裏技でのステージセレクトが可能。
主人公はデフォルメされ、コミカルな演出が施されている。
良好な惑星アルタイルの異常気象がストーリーの幕開けとなる。
敵キャラクターは多様で、ボスには独自の戦略が必要なものも存在する。
爆弾の種類が4つに増え、爆弾を置いても後退しなくなった。
ライフシステムが残機併用に変更され、時間制限がなくなった。
ステージ構成が変更され、全方向スクロールが可能となった。
各アイテムの出現場所が固定され、アイテム取得方法が異なる。
BGMが各ステージごとに1種類に統一された。
敵のダメージ判定が緩和されるなど、ゲームプレイが緩和された感がある。
スコアシステムが廃止され、コンティニューがステージ単位になった。
ボスキャラクターにも多様性があり、独自の攻撃パターンを持つ。
評価はゲーム誌で高く、ファミコン通信では21点(満40点)、ファミリーコンピュータMagazineでは19.2点(満30点)を獲得。
プロデューサーやプログラマーには著名な人物が多数参加している。
ゲーム内のアイテムとその効果が多岐にわたる。発売年 1991年 / サンソフト -
トーナメント・リーダー特徴・システム
ゴルフ発祥の地・スコットランドのコースをリアルに再現
操作はショットにボタン2つを使うだけの簡単仕様
中継機能を搭載し、テレビ中継風の臨場感を再現
カメラ・スイッチング機能により多彩な視点で観戦可能
リプレイ機能でショットを繰り返し鑑賞できる
コース解説と実況を収録、臨場感を高める工夫あり
実況・解説にはテレビ朝日のアナウンサーを起用
コースは全4種類収録
最大4人までの同時プレイが可能
パーティープレイにも対応して盛り上がれる設計
演出・雰囲気
テレビ中継を意識した演出で臨場感を演出
実在感のあるコースデザインで没入感を提供
実況と解説がリアル志向のプレイ体験を強化
ゲームプレイ体験
初心者でも簡単にプレイできる操作性
ゴルフファンにはリアルなコース解説が魅力
実況とカメラ切り替えにより「観る楽しさ」も重視
シンプルながら戦略性があり、上級者も満足可能
家族や友人同士でのマルチプレイに適した内容
評価・総評
ゴルフの雰囲気をリアルに体験できる良作と評価
初心者から上級者まで幅広い層に対応
臨場感ある実況と中継演出が大きな特徴
コース数は少なめだが作り込みが丁寧
当時としてはリアリズム重視の貴重なゴルフゲーム
総じて「気軽に楽しめるが奥深い」内容で高評価
まとめると、『トーナメント・リーダー』は シンプル操作+実況中継風演出+リアルなコース再現 によって、初心者からゴルフファンまで幅広く楽しめるセガサターンの良質なゴルフゲームです。発売年 1996年 / ビクター -
3D レミングス■ ゲーム概要
元々2Dの名作パズル「レミングス」を3D化した作品
3Dになったことで奥行きの概念が追加され、戦略性が変化
レミングスの視点になれるバーチャルレミングスモード搭載
トランポリンなどポリゴンならではの仕掛けが登場
レミングスをゴールまで導くために号令(指示)を使う基本ルールは同じ
■ 操作・システム
スクロールはX・Bボタン左右移動、A・Yボタンで手前奥移動
Rボタンでレミングスへの指示選択、十字キーで対象選択
カーソル移動や視点切替を頻繁に行う必要あり
視点切り替えが多く、操作がやや複雑
ポーズ中にカーソル操作可なので時間稼ぎ可能
最後は残ったレミングスに自爆指示でミッション終了
■ 3D化の影響
奥行き移動や立体構造ステージで難易度アップ
3Dだからこそ成立するステージ構成もあるが混乱しやすい
カメラアングルを細かく変えられるが、忙しくて余裕がない
シンプルな2Dに比べ、やりづらさが目立つ面も多い
■ 評価・演出
演出面はポリゴン化で立体感が増し、工夫が感じられる
ただし言語が英語のみで少しとっつきにくい
読み込み時間が長く、途中リトライ不可でストレス増
難易度は総じて高めで初心者には厳しい
操作に慣れると楽しめるが、慣れるまでが大変
■ 全体的な印象
パズル性自体は健在だが3D化が必ずしも良い方向に働いていない
奥行きや視点切替が多く、パズルの醍醐味に集中しにくい
頻繁な視点切替&操作複雑化がテンポを悪化
結論として、レミングスは2Dの方がシンプルで遊びやすいとの意見多数
要するに、3D化で新しい仕掛けは増えたが、操作性とテンポの悪化が目立つため2D版の方が完成度が高いと感じる人が多い作品です。発売年 1996年 / イマジニア -
ジャパンスーパーバス クラシック'96開発・監修・公認
プロフィッシャー今江克隆氏が全面監修
日本バスプロ協会公認タイトル
日本バスクラブ公認作品
実在のバスプロが多数登場
ゲーム内容・目的
ジャパンスーパーバスクラシックのトーナメントを舞台に競技
プレイヤーはバスプロを目指す立場で挑戦
実名プロフィッシャーと直接勝負可能
最終目標はタイトル制覇(トーナメント優勝)
ストーリー性を重視し、夢を追うファン心理に訴える構成
演出・臨場感
カエルの鳴き声やミンミン蝉の音などリアルな自然音を再現
季節感や現場の雰囲気を感じさせる環境効果
実際の釣り場を思わせるリアリティある演出
システム・操作
セガサターンの性能を活かしたグラフィックで再現
トーナメント形式の進行システムを採用
プレイヤーは釣りの技術や戦略を駆使して勝負
特徴・魅力
実際のフィッシングトーナメントに参加しているような臨場感
プロを相手に成長していく達成感を味わえる
バスフィッシングファンに強く訴求するリアル志向
弱点・不満点
読み込み回数が多くテンポがやや悪い
プレイ快適性にやや課題あり
評価・総評
公認と監修によるリアルさが最大の強み
臨場感とストーリー性を兼ね備えた良作
バス釣りファンやプロ志向のプレイヤーに特におすすめ
読み込みの多さを除けば高評価のフィッシングゲーム
まとめると、『今江克隆監修 ジャパンスーパーバスクラシック'96』は「実名プロ」「公認トーナメント」「リアルな臨場感」 が魅力のセガサターン向け本格派フィッシングゲームです。発売年 1996年 / ナグザット -
特捜機動隊ジェイスワット発売情報: 1996年8月23日、バンプレストよりセガサターン用に発売されたシューティングゲーム。
ジャンル: ファーストパーソン・シューティング (FPS)。
設定: 日本を舞台にした近未来。重火器が流通し、凶悪犯罪が多発。
主人公: 特殊部隊「JSWAT」の一員としてミッションに挑む。
ゲームシステム: ミッション形式で進行。武器選択、逮捕、救出が可能。
操作方法: 武器チェンジ、リロード、射撃、逮捕・救出を使い分ける戦略的操作が必要。
逮捕システム: ダメージを与えた敵を逮捕可能だが、復活しないうちに拘束が必要。
装備システム: 最大装備重量内で武器や弾薬を選択。武器は15種類。
スナイパー援護: 時間設定可能だが、使い方が難しい。
ムービー演出: 実写映像を多用し、特撮風の演出が特徴。
登場キャラクター: 暴走族やギャングなど、多彩な敵キャラクター。
ボス戦: 高威力の武器を用いて対処。逮捕も可能だが弾薬管理が重要。
難易度: 弾薬不足や火力不足が課題。ショットガンが有効。
ストーリー進行: 実写映像でシネマティックに展開。
リアル感: 銃器や作戦計画がリアルに描かれている。
声優演技: JSWAT隊長は壌晴彦が担当。その他の声優は素人感が目立つ。
映像クオリティ: サターンの限界を超える綺麗なムービーが特徴。
ゲーム難易度: 敵の動きが素早く狙いにくい。火力不足の武器は苦戦。
ゲーム時間: 総プレイ時間は約90分。ステージ数は3つ。
特撮風演出: 特撮ファンには嬉しい仕様。Vシネ風の敵キャラ演出がユニーク。
評価: 国産FPSの初期作としては珍しいが、ゲーム性が不足。
ボリューム不足: ストーリーやミッションの数が少ない。
ターゲット層: FPS初心者や特撮ファン向け。
欠点: ムービー演出に比べてゲーム本編がやや粗削り。
武器選択の重要性: 弾薬の準備不足で詰む場面もあり。
リプレイ性: 自分で目標を設定すれば長く遊べる。
ストーリー設定: 「ハンドガンナーズ」など、銃器密売組織との対決が主軸。
国産FPSの位置付け: レインボーシックスに先駆けた純国産FPSとして評価される。
ノスタルジー要素: 90年代特有の実写演出が懐かしい雰囲気を演出。
総評: 国産FPSとしての挑戦的作品だが、ゲーム性での改善余地が大きい。発売年 1996年 / バンプレスト -
駿才 ~競馬データSTABLE~データベース機能
中央競馬のデータを収録
対象期間:1986年1月〜1996年4月まで
全てのレース結果を網羅
登録馬の詳細情報を収録
騎手データも収録
長期間に渡る10年分の実績を閲覧可能
学習・解説機能
競馬用語の解説付き
初心者向けに知識を学べる設計
クイズモードを搭載
知識習得と理解度チェックが可能
シミュレーション機能
過去データを活用した未来のレース予想が可能
競走馬のパフォーマンスを分析できる
レース展開を仮想的に予測可能
自作の条件でドリームレースを開催可能
ドリームレース
往年の名馬を集めて夢の対決を実現
実際にはありえない時代を超えた戦いを再現
ファンにとって夢の組み合わせを楽しめる
プレイ体験
データ観賞的要素が強いゲーム性
競馬ファン向けに特化した内容
実用的なデータ活用が可能
未来予想やクイズで遊びと学習を両立
特徴と評価
圧倒的なデータ量が最大の魅力
競馬ファン必携のシミュレーションツール的作品
読み物・学習・シミュレーションを兼ね備えた異色作
まとめると、『駿才 データ&シミュレーション ステーブル』は「データベース+予想シミュレーション+学習要素」を組み合わせた、競馬ファン向けの資料価値も高い一本 です。発売年 1996年 / ナグザット -
本格プロ麻雀 徹萬スペシャル日本プロ麻雀連盟公認ソフト
ゲーム内容
実在する15名のプロ雀士が登場
各プロ雀士の打ち筋をリアルに再現
伊藤氏(プロ雀士)が監修
イカサマ要素なし、正統派麻雀志向
4人打ちのオーソドックスなスタイル
ルールはやや古め(赤ドラなし)
ローカル役「十三不塔(シーサンプーター)」を収録
音声付きで実在プロと対局可能
ゲームモード
「フリー対局モード」:プロ雀士と自由に対局
「タイトル制覇モード」:強豪プロを倒して頂点を目指す
勝ち進む形式で緊張感ある対戦が可能
機能・特徴
対局後に手牌オープンのリプレイ機能あり
プロの打ち方を学べる学習要素あり
コンピューター思考速度は非常に速い
真剣勝負志向のため派手さは控えめ
演出よりも実戦的な内容重視
レビュー評価
「セガサターンおすすめの麻雀」と高評価
渋く硬派な作りで麻雀ファン向け
エンタメ性は乏しいとの指摘あり
丁寧に作られた真面目なソフトと評価
麻雀を真剣に打ちたい人に最適
プロの思考や打ち筋を学びたい層に好適
派手な演出やカジュアル要素を求める層には不向き
まとめると、「徹萬スペシャル」は“実名プロと真剣勝負できる硬派な麻雀シミュレーション”で、学習性や実戦的な練習に適した一本 です。発売年 1996年 / ナグザット -
トーナメント・リーダー発売年 1996年 / ビクター -
提督の決断II『提督の決断II』は1993年に光栄から発売された海戦シミュレーションゲームで、第二次世界大戦を題材としている。
プレイヤーは日本かアメリカの司令官となり、大東亜戦争の勝利を目指す。
ゲームは1人または2人でプレイ可能、2人プレイは交互操作または通信対戦が選べる。
フルマウスオペレーションで操作が行われる。
陸軍師団や航空機の特徴付けが追加され、より史実に近いシミュレーションが実現。
戦闘は海戦、空戦、陸戦の3種類があり、ターン制で進行。
世界地図が拡張され、北米侵攻も可能。
月ごとの会議ではカードバトル形式で国政や軍政を決定する。
プレイヤーの選択によって「不満度」という隠しパラメータが影響する。
会議での決定が戦局に大きな影響を与える。
PC-98版にはパワーアップキットが存在し、操作性や難易度を改善。
シナリオは開始前夜から様々な戦役を含む。
各国、特に日本とアメリカの対応に史実が反映されている。
ゲームのグラフィックスや音楽については批評が分かれる。
海軍と陸軍の対立構造がゲーム内で再現されている。
ユーザーは陸上部隊や航空隊への兵員補充に制限がある。
ストーリーやプレイスタイルによって難易度が異なる。
ファミコン通信など雑誌で評価を受け、一部では難易度が高いと指摘された。
ユーザーフィードバックでは初心者向けの導入シナリオが求められた。
ゲームは歴史に興味があるプレイヤー向けの設計となっている。発売年 1996年 / コーエー -
スタジオPメインは音楽作成ツールだが、多機能なツール集として構成
前作『動画でパズルだ!プップクプー』の続編的立ち位置
パッケージや知名度は地味で、ワゴン常連のマイナーソフト
■ 音楽作成ツール(メイン機能)
メロディ9+リズム1の10トラック構成シーケンサー搭載
同時発音数は20、音色は140×6バンクの膨大な種類
グリッド表示の五線譜に音符を直接入力、鍵盤入力も可
音符ごとにパン、ゲート、ベロシティ、ピッチ調整可能
コピペ、ループ、アンドゥ対応、ミキサー管理可能
リバーブ装備、DEPTH調整可能
ネジコンでリアルタイムピッチベンド(ワーミーペダル風)
音色をPSメモリに読み込む方式で、譜面試聴の遅延なし
当時の安価なシーケンサーやDTMソフトより実用的で快適
DTM初心者の入門にも向く本格的かつ直感的なUI
■ その他ツール・遊べる要素
ペイントツールでイラストやアニメ作成も可能
作ったイラストをパズル化、BGMに自作曲を使える
パズルゲームは収録されているが内容は凡庸・退屈
ネジコン使用の「雑巾絞りゲーム」は地味にハマる
陶芸シミュレーション搭載、土の配合→形成→焼成まで可能
焼いた壺は3D表示で鑑賞可能
焼成時は和室が業火に包まれる演出があり、妙にシュール
■ レビューでの高評価ポイント
音楽ツールは当時としては家庭用ゲーム機最高レベルの完成度
他社ソフトより使いやすく、ストレスフリーで作業可能
音楽・イラスト・パズルが一つのソフトで完結する多機能性
完成した曲や壺を保存して自己満足できる達成感
中古・ジャンクなら格安で手に入り、コスパが高い
■ 評価の分かれる点
方向性が雑多でまとまりがなく奇ゲー扱いされることも多い
パズルゲーム部分はメインではなく、むしろオマケ扱い
完全に自己満足ソフトで、人に見せる用途は薄い
■ 総評
PS1の隠れた名ツールソフトで、音楽作成や簡単なクリエイティブ作業を楽しみたい人向け
ゲーム性よりツール寄りで、ハマる人は一生遊べるが、興味ない人は即売るタイプ
「俺の料理」や「おといれ」などの変わり種ツールゲーが好きな人向け
要するに、パズルや陶芸はオマケで、本命はPS1史上最強クラスの音楽ツール。作曲や創作が好きなら超おすすめ。発売年 1996年 / アジェンダ -
ポエドポエド(PO’ed)は1995年に3DOでリリースされたファーストパーソン・シューティングゲーム。
Any Channelが開発し、Accoladeから発売された。
1996年にプレイステーション版も発売(日本ではココナッツジャパンエンターテイメント)。
PC版は開発されたが、発売はキャンセルされていた。
2024年5月16日にSteamで『PO’ed: Definitive Edition』として再発売。
DOOMのゲームエンジンを使用しており、ステージは起伏が豊か。
上下照準やジャンプが可能で、動きはDOOMよりも滑らか。
ジェットパックを装備して浮遊移動が可能(Duke Nukem 3Dより先)。
3Dマップはいつでも確認でき、通過した場所が緑色で表示される。
主人公は軍用宇宙船のコックで、エイリアンが住む異次元世界で物語が展開。
船員は全員殺され、主人公はフライパンを持ってエイリアンと戦う。
次のステージのテレポーターを探してステージクリア。
最終目的は最終ステージのSKYWAYへ到達すること。
主人公はフライパンから始まり、様々な武器を手に入れる。
武器の種類は多様で、攻撃力や弾数に違いがある。
ジェットパック使用時は飛行しながら攻撃可能。
全26ステージあり、練習用ステージBOOT CAMPも存在。発売年 1996年 / ココナッツジャパン -
出世麻雀 大接待ゲーム概要
プレイヤーは総合商社「一九商事」の平社員としてスタート
上司や接待相手を勝たせて機嫌を取り、出世を目指す設定
「接待麻雀」をテーマにしたユニークなコンセプト
勝つことよりも「相手を勝たせる」ことが重要
普通の麻雀が遊べる「サロンモード」も搭載
特定の指令(勝たせる、振り込む、叩きのめすなど)を達成すると「接待ポイント」を獲得
出世街道を進んでいくストーリーモードを収録
麻雀の基本ルールはオーソドックスな4人打ち
表情や捨牌の読み合いなど心理戦要素も強調
ゲームシステム・特徴
勝負の目的は「己の勝利」ではなく「ターゲットを勝たせる」こと
相手が上がりやすいように振り込む戦略も必要
他のプレイヤーが妨害するため難易度は高め
取引先や上司ごとに違う接待条件が設定
ミッション達成でストーリーが進行
勝たせるべき相手をサポートするための独自プレイ感覚
通常麻雀に飽きた人向けの変化球的作品
レビュー評価
アイデアはユニークで面白いと評価
「ただ勝つ麻雀」と違い、新鮮な体験ができる
しかし自分以外に2人の対戦相手がいるため難易度は高い
上級者向けの内容との意見あり
「己が勝たないと気が済まない人」には不向き
逆に「変わったルールを楽しみたい人」には好評
出世街道を進む達成感を味わえる
普通の麻雀モードもあるため幅広く遊べる
まとめると、「出世麻雀 大接待」は“接待を通じて出世を目指す”という発想が斬新なPS1用麻雀ゲームで、普通の勝負麻雀とは全く違うプレイスタイルを要求される作品 です。発売年 1996年 / キングレコード -
戦乱基本情報
ジャンル: 戦術シミュレーションゲーム(RTS)。
発売年: 1995年(PC-98版)・1996年(PS版)。
メーカー: ホクショー。
対応機種: PC-98、プレイステーション。
特徴: 史実に基づく戦国時代の合戦を再現。
ゲーム内容
テーマ: 戦国時代の7つの有名な合戦(+隠しシナリオ)。
対象合戦: 桶狭間、川中島、稲葉山城、長篠、姉川、小谷城、賤ヶ岳、安土城(隠し)。
特徴: 内政・外交を省略し戦闘に特化。
史実再現: 地形、兵力、配置、武将などを忠実に再現。
IF展開: 史実通りに進めるだけでなく、敗者側の勝利を目指すことも可能。
システム
リアルタイム進行: 時間と天候が戦闘に影響。
部隊構成: 大旗(足軽、鉄砲隊)と小旗(乱破隊、小荷駄隊)を操作。
乱破隊の役割: 索敵や砦建設地の探索。
小荷駄隊の役割: 砦建設や補給で士気を維持。
戦術の重要性: 天候、地形、高低差を考慮した作戦が必須。
ビジュアル・音楽
武将の顔グラフィック: 史実の肖像画を使用。
マップデザイン: 現地調査を基にしたリアルな3Dマップ。
音楽と効果音: 渋く落ち着いた雰囲気。
プレイの感想・課題
魅力: 歴史好きにとって楽しめる硬派な内容。
欠点1: 部隊情報の確認が煩雑。
欠点2: 未索敵エリアが分かりにくい。
欠点3: マップ操作の重さがストレス。
改善点: 索敵範囲の可視化や情報表示の簡略化が必要。
プレイスタイル
リアルタイム進行の難易度: 部隊配置や士気管理が勝敗を左右。
戦略性: 武将の配置、砦の活用、部隊の再編が重要。
夜襲や天候: 部隊の疲労や士気に影響。
隠しシナリオ: 特殊な合戦(安土城)も楽しめる。
総評
歴史好き向け: 渋く硬派なゲーム内容。
課題はあるが完成度高い: 史実の再現性が高く、挑戦的な作品。
レトロゲーマーにおすすめ: 戦国時代の合戦を体験したい人には最適。発売年 1996年 / エンジェル / メガハウス -
スーファミターボ専用 SDガンダムジェネレーション アクシズ戦記シリーズとストーリー
SDガンダムジェネレーションシリーズ全6作のうち第3作
ストーリーは『機動戦士ガンダムZZ』がベース
原作の主要イベントをなぞるイベントモードを搭載(全5話)
シリーズ恒例で、育成したユニットで対戦も可能
ゲームシステム
マップは「ガチャポン戦士」風、戦闘は「スパロボ」風の演出
戦艦の全滅 or 本拠地占領でステージクリア
戦艦を撃墜した後、残存敵ユニットは「回収」で鹵獲可能
敵の全滅クリアの方がクリアボーナスが高い
占領した拠点の数で資金が加算される
マップ兵器以外で倒すと経験値が入り、レベルアップで能力強化
レベル3でACEになり、クラスチェンジが可能に
クラスチェンジ後の機体は能力が若干強化される傾向
イベントモード終了後はスペシャルモードが解禁(戦闘のみ)
育てたユニットと資金は引き継がれる
全ステージクリアでエンディング演出あり
操作・UI
スタートボタン:セーブとターン終了メニュー
セレクトボタン:マップ切替(複数マップ時)
LRボタン:未行動ユニットへのカーソル移動
Xボタン:ユニット詳細表示
Bボタン:マス目表示
Yボタン:カーソル移動速度アップ
評価・特徴
難易度は低めで、初心者向けのシミュレーション入門作品とされる
捕虜システムが魅力で、強敵ユニットを自軍で使用可能
戦艦の運用が非常に重要(離れると味方ユニットが弱体化)
ゲームボリュームは短め(1話数分、全5話構成)
コロニー落としの演出・展開が印象的だが、悲劇的発売年 1996年 / バンダイ -
スーファミターボ専用 SDガンダムジェネレーション バビロニア建国戦記シリーズ・シナリオ構成
SDガンダムジェネレーションシリーズの第4作目
ストーリーは『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』と『F91』がベース
イベントモードで5話構成の簡易ストーリーを展開
今作で「Gジェネシリーズ連戦」は一区切り
ゲーム内容・システム
マップは「ガチャポン戦士」風、戦闘演出は「スパロボ」風
戦艦の撃破 or 拠点占領で勝利
捕虜システムあり(敵機体を鹵獲・運用可能)
νガンダムやF91など高性能ユニットも登場
νガンダムは加入タイミング次第で戦局を一変
Iフィールドや分身などの特殊演出あり
専用開発でしか入手できないMSも存在
ユニットはレベルアップでACE化→クラスチェンジ可能
クラスチェンジで機体性能強化(Gジェネ後継作にも継承)
開発・改造ではなくレベルによる育成要素中心
戦術・ステージ攻略要素
敵ユニットの鹵獲は戦略上有効
特定ステージで核兵器が登場(不発で終わる演出あり)
占領よりも敵全滅の方がボーナスが高い
マップ使い回しが多く、作業感は強め
評価・雑感
ジェガン等の量産機では苦戦必至、F91系ユニットが活躍
劇場版2作の統合で内容に厚みが出た
愛着の持てるユニット育成とシンプルな戦略性が魅力発売年 1996年 / バンダイ -
スーファミターボ専用 激走戦隊カーレンジャー 全開! レーサー戦士ゲーム名: 激走戦隊カーレンジャー 全開!レーサー戦士
発売日: 1996年8月23日
対応機種: スーファミターボ
ゲームジャンル: 横スクロールアクションゲーム
基本プレイ: カーレンジャーの5人から1人を選んで操作
各キャラクターの特徴:
- レッドレーサー: リーチが長い
- ブルーレーサー: スライディング技が可能
- イエローレーサー: 動作速度が速く、最高のジャンプ力
- グリーンレーサー: 滞空時間が長い
- ピンクレーサー: 2段ジャンプが可能
バトル武器:
- フォーミュラーノバ: 敵を一掃する
- フェンダーソード: レッドレーサー専用の近距離武器
- マフラーガン: ブルーレーサー専用の遠距離武器
- サイドナックル: イエローレーサー専用の近距離武器
- エンジンキャノン: グリーンレーサー専用の遠距離武器
- バンパーボウ: ピンクレーサー専用の広範囲武器
パーツアイテム: 敵を攻撃したり車を破壊することで獲得
エンディング条件: 所持パーツ数が一定以上ないとバッドエンド
各キャラクターに基づくエンディングの変化
主要ボスキャラクター: BBドンパ、MMモグー、NNネレンコ、ゼルモダ、KKエス、ゾンネット、ガイナモ
ゲーム中の設定: 敵は等身大形態で、ラストボスのみ巨大化
テレビシリーズと異なる点: ワンパーが強敵として描かれる
バッドエンドルートの条件: ワンパーを倒さずに進む必要がある発売年 1996年 / バンダイ -
熱闘サムライスピリッツ 斬紅郎無双剣『サムライスピリッツ 斬紅郎無双剣』は1995年にリリースされたネオジオ対応の対戦型格闘ゲーム。
本作は『サムライスピリッツ』シリーズの第3作目で、欧題は『Samurai Shodown III』。
時代背景は初代から続き、『真SAMURAI SPIRITS 覇王丸地獄変』の前の話。
主なキャラクターにナコルル、橘右京、壬無月斬紅郎がいる。
斬紅郎は「鬼」と呼ばれ、無実の人々を襲っていたが、ある赤子を殺せなかった理由を探る旅をしている。
システムは前2作から一新され、「修羅・羅刹」モード選択が導入された。
蹴り攻撃は弱中強が廃止され、Dボタンのみで足技が発動するように変更。
怒りゲージは攻撃を受けて満タンになる方が攻撃力が上がる。
キャラクターには「修羅」と「羅刹」で異なる戦い方がある。
剣質選択で「剣聖」「剣豪」「剣客」の3段階のレベルが選べる。
本作では永久コンボや強力な連係も存在。
ゲームクリアには特定の条件を満たす必要があり、最終ボス戦が含まれている。
CPU戦では胴体切断が復活し、全キャラクターに異なるダメージ表現が用意されている。
新キャラクターとして緋雨閑丸、首斬り破沙羅、花諷院骸羅などが登場。
他キャラクターも皆異なるバックストーリーを持ち、ストーリーに絡んでいる。
ネオジオ外でも様々なプラットフォームに移植された。
携帯ゲーム機版や家庭用ゲーム機版もリリースされた。
CEROレイティングはB(12歳以上対象)。
在来のアーケード版と異なる要素やグラフィックも存在。
作品の影響を受けた漫画『るろうに剣心』の作者が言及している。発売年 1996年 / タカラ -
クリーチャーショックゲーム名: Creature Shock
リリース年: 1994
対応プラットフォーム: MS-DOS, 3DO, CD-i, Sega Saturn, PlayStation
開発会社: Argonaut Software
出版会社: Virgin Interactive Entertainment
ゲームタイプ: SFシューティングとアドベンチャー
データサイズ: 1GB以上、2枚のディスクに分かれる
ストーリー設定: 2123年、地球の破壊後、新しい植民地の探索を行う UNS Amazon の乗組員
主人公: ジェイソン・バー
敵: 巨大なエイリアン生物とエイリアン船
重要な出来事: エイリアンのクローンと接触、通信基地の破壊、火星へのテラフォーミング
世評: 美しいアートワークながら、ゲームプレイは否定的に評価された
批判の内容: 低いインタラクティブ性、ルーチン化したゲームプレイ
特別版について: セガサターン版は2つの独占レールシューター・レベルを含むが、グラフィックや音に問題がある
開発状況: アタリのジャガー用に移植が発表されたが、キャンセルされた
バージョン差異: PC/CD-i/3DOは異なるゲームプレイレベルを含む
技術的問題: 一部レベルでのグリッチ(バグ)や、カットシーン中の音声消失
評価: IGNで2/10、Next Generationによりグラフィックスの過剰評価と指摘された
多様なゲームスタイル: シューティングとアドベンチャーの融合
遺産: 初期のCD-ROMゲームの一つとして歴史に残る
これらの要点を整理しました。発売年 1996年 / データイースト -
ゴールデンアイ 007概要
イギリスのレアが開発し、映画『ゴールデンアイ』を原作としている。
プレイヤーはジェームズ・ボンドとしてミッションを遂行し、映画のストーリーを大まかに再現。
アクション重視のゲーム性と隠密行動などのスパイ要素を組み合わせた。
後のFPSに映画的演出を取り入れる先駆けとなった。
現実世界に基づいた設定が当時は新鮮だった。
4人までの画面分割マルチプレイが好評。
1997年から2004年まで販売され、総出荷数は8,090,000本。
N64向けソフトでは『スーパーマリオ64』『マリオカート64』に次ぐ売上。
アメリカでは最も売れたN64ソフト。
映画『ゴールデンアイ』の宣伝に大きな役割を果たし、若年層の取り込みに成功。発売年 1997年 / 任天堂 -
コロコロカービィゲームボーイカラー専用
『コロコロカービィ』は2000年に任天堂が発売したゲームボーイカラー用アクションゲーム。
主な目的は、デデデ大王に奪われたプププランドの星を取り戻すこと。
世界初の動きセンサーカートリッジが搭載されており、プレイヤーの動きに連動してカービィが動く。
ゲーム誌『ファミ通』でシルバー殿堂を獲得した。
続編『コロコロカービィ2』は開発中止になった。
2023年には『ゲームボーイ Nintendo Switch Online』で配信が発表された。
本作ではカービィの特技である吸い込みができず、基本的な攻撃は跳ね上げだけ。
制限時間が設けられており、時間内にクリアしないとミスになる。
各ステージで隠された『レッドスター』を集める必要があり、EXステージでは難易度が上がる。
ゲームボーイアドバンスSPでは正常にプレイできない。
ゲームボーイプレーヤーでは通常プレイが不可能だが、特定の方法でプレイ可能とされる。
『ゲームボーイ Nintendo Switch Online』版では、Joy-Conのジャイロセンサーで操作可能。
多彩なミニゲームが収録されている。
カービィのキャラクターや敵キャラが多く登場する。
ハードルレースやダンスゲーム、マルチボールなど様々なミニゲームが含まれている。
敵キャラによって異なる攻撃パターンや弱点が存在する。
制限時間内にミニゲームをクリアする要素がある。
特定のアイテムでタイムを増やすことが可能。
各レベルには特定のボスキャラが存在し、最終的にはデデデ大王が敵となる。発売年 2000年 / 任天堂 -
エアロダンシング i 次回作まで待てませ~ん『エアロダンシング』シリーズは、CRIによる航空機フライトシミュレーションゲーム。
主にセガドリームキャストやPlayStation 2で展開。
航空自衛隊の機体を操作が特徴で、Flight Training的な要素が強い。
本格的なフライトシミュレーターとしての側面を強調。
操縦する機体は実際の航空力学に基づいて再現されている。
ゲームには航空自衛隊の協力があり、実際の訓練に使用される機体が多数登場。
初期は「ブルーインパルス」の曲技飛行を再現するゲームだった。
戦闘要素が加わるが、基本はドッグファイトに焦点を当てている。
ミッションは難易度が高く、航空戦術を知らないとクリアが難しい。
複雑な機体挙動やマップ上のギミックが盛り込まれている。
リプレイ機能が充実しており、記録映像を編集することが可能。
各作品には異なるモードがあり、自由飛行や対戦も楽しめる。
使用機体は全て実在のものをモデルにしており、特別塗装機もある。
シリーズは時間と共に進化し、オンライン対戦などの新要素も追加。
キャラクターの声優たちは各作品で異なる声を提供。
最新作では多様な対戦モードが用意されている。
特有の着陸訓練やミッションが存在し、リアルさを追求。
プレイヤーは機体の状態に応じた操縦が求められる。
エアリアル・コンバット・マニューバや高度な操縦技術の習得が可能。
単独・協力プレイの選択肢があり、多様な楽しみ方ができる。発売年 2001年 / CRI -
カナリア ~この想いを歌に乗せて~『カナリア 〜この想いを歌に乗せて〜』は2000年に発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
主人公は八朔洋平で、琴平学園に転入し軽音楽部に入部。
主要キャラクターには佐伯綾菜、片桐美香、八朔絵理、新城千秋、茅ヶ崎めぐみなどがいる。
ゲームは複数のプラットフォームに対応(PC、ドリームキャスト、PS2など)。
各キャラクターは個性的で、それぞれ異なる背景や性格を持っている。
軽音楽部を中心としたストーリーは、学園祭のライブを目指している。
ヒロインたちはそれぞれ特定の楽器を担当。
作曲やシナリオには複数のクリエイターが関わっている。
ゲーム内にはED曲やドラマCDも存在し、音楽が重要な要素となっている。
OVA版も製作され、オリジナルストーリーが展開される。
声優陣には松野太紀やかないみかなどが参加。
続編や関連作品もあり、ファンディスクが販売された。
カナリアは音楽をテーマにした作品で、キャラクター同士の関係が描かれる。
各キャラクターには独自のストーリーがあり、感情的なエンディングを迎える。
ゲームはメディアミックス展開が行われた。
コミック版や公式ガイドも刊行されている。
キャラクターデザインや美術監督に著名なクリエイターが参加。
軽音楽部の活動を通じて成長するキャラクターたちが描かれる。
ゲームの販売促進には音楽が積極的に活用された。
フロントウィングが新規ブランドとしてデビューした作品。発売年 2001年 / NEC -
HUNTER×HUNTER ~導かれし者~ワンダースワンカラー専用のタイトル
ワンダースワンカラー専用のアドベンチャーRPGゲーム。
主に「ヨークシンシティ編」が舞台。
クラピカが主人公の視点で進行するストーリーが中心。
ゴン&キルア、幻影旅団など複数の視点でイベントを見る「群像劇方式」。
マップ画面から操作キャラを選んでイベントを進行。
ゴン視点ではグリードアイランド購入資金を稼ぐ話が展開。
クラピカ視点ではネオンの護衛ミッションが中心。
幻影旅団の視点ではオリジナル要素含む裏エピソードが楽しめる。
原作にはないキャラの行動ややりとりが描かれる。
ゼンジなどのサブキャラにもフォーカス。
幻影旅団・団長クロロの口調や行動にやや違和感あり。
ウボォーギンがアームレスリング大会に出場するなどユニークな展開。
団長がゲームに詳しい描写があり、ギャルゲータイトルにも興味。
プレミアソフトを盗む任務など盗賊らしいエピソードも。
バトルに突入する場面もあり戦闘要素が存在。
戦闘は通常RPGと異なり念能力ベースの独自システム。
オーラ、練、凝など念用語が登場するが操作に慣れが必要。
説明書を読んでもシステムの理解が難しいとの声。
戦闘シーンでは頭を使った戦術性が求められる。
雑魚敵が同じグラフィックで使い回されている。
クラピカ一人で旅団メンバー数人を倒せる展開も。
条件次第でOVA1(幻影旅団編)につながるルートあり。
ハンターポイント/クモポイントという隠しパラメータが存在。
ポイント不足の場合はクラピカが公園でゴンと再会して終了。
ゲームには複数のエンディングが用意されている。
幻影旅団が金銭を使う描写があり、原作と異なる面も。
街で起こるイベントを追体験できる構成。
ヨークシン編の時系列やキャラの行動把握が前提。
原作で描かれない時間軸の空白が補完される点が魅力。
原作ファンにとって「裏設定」的に楽しめる作品。発売年 2001年 / バンダイ -
デビルメイクライ『デビルメイクライ』は、カプコンが制作したPlayStation 2専用のアクションゲームで、2001年に発売された。
売上本数は全世界で約216万本。
続編には『デビルメイクライ2』から『デビルメイクライ5』まで存在。
ストーリーは勧善懲悪で、プレイヤーは主人公ダンテを操作して悪魔を倒す。
アクションは華麗でスピーディーで、簡単な操作でコンボが繰り出せる。
敵との駆け引きや爽快感、難易度の高さが人気の要因。
本作は元々『バイオハザード4』として開発されていた。
ゲームシステムはミッション制を採用している。
敵を倒すとレッドオーブが手に入り、キャラクターの強化に使用できる。
スタイリッシュランクシステムがあり、連続攻撃や無被弾でランクが上がる。
デビルトリガー(DT)システムでダンテが魔人化することが可能。
難易度はEASY、NORMAL、HARD、Dante Must Die!の4つがある。
デモ版が『バイオハザード CODE:Veronica 完全版』に付属したこともある。
HDリマスター版が2012年、Nintendo Switch版が2019年に発売された。
キャラクターにはダンテ、トリッシュ、スパーダ、エヴァなどがいる。
敵キャラクターにはファントムやムンドゥスなどが存在。
ゲームの評価基準はスタイリッシュ性や巧妙な攻略法に依存する。
特定の攻撃は敵の弱点や破壊可能部位を狙う必要がある。
音楽や操作感参照など『バイオハザード』の要素が含まれている。
この作品は後にシリーズ化され、カプコンの看板タイトルとして機能している。発売年 2001年 / カプコン -
NBA STREETNBA Streetは、NuFXとEA Canadaが開発し、Electronic ArtsがEA Sports BIGレーベルで発売したバスケットボールビデオゲーム。
2001年6月19日にPlayStation 2向け、2002年2月5日にGameCube向けにリリース。
NBAの選手とストリートボールの雰囲気を組み合わせたゲーム。
三対三のストリートバスケットボールを基本にしたゲーム設計。
プレイヤーはトリックポイントを集めることを目的とし、多様なバスケットボールの技術を活用。
ゲームブレイカーを使用すると、得点を追加し、相手の得点を減らすことができる。
シングルプレイヤーモード「City Circuit」でオリジナルキャラクターを作成し、アメリカの名所を巡る。
ゲームはアーケードスタイルで、得点ルールが従来のバスケットボールとは異なる(2ポイントフィールドゴールは1点)。
29チームがプレイ可能で、各チームから5人の選手を使用可能。
マイケル・ジョーダンは両バージョンに出ているが、ゲームキューブ版では最終チャレンジからは削除。
コンソール版はMetacriticで評価が高く、特にPS2版は商業的成功を収めた。
2001年から2006年にかけて、全NBA Streetゲームの販売数は550万ユニットに達した。
ゲームは様々な賞にノミネートされ、EA Sports BIGはNFL StreetやFIFA Streetなど他のスポーツゲームシリーズを展開するきっかけとなった。
グラフィックス、サウンド、操作性に対する評価も高い。発売年 2001年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
めざせ! 名門野球部2ゲーム概要・特徴
全国4,119校が実名で登場、ユニフォームにも実名表示
プレイヤーは監督となり、練習メニューを設定して選手を育成
春の選抜大会、夏の甲子園、国体の三冠達成を目指す
ポケットステーション対応(中学生育成、友人との対戦要素)
試合の名場面は3Dグラフィックで再現
選手は試合を通じて成長する育成システム
チーム強化が進むと3~4年後には負けにくくなる
良い点
実名高校・実名データの採用がファンに好評
高校野球の雰囲気を再現しようとした意欲的作品
長期プレイでチームが強くなる達成感あり
高校生で160キロ投げる投手など「夢のある」設定も存在
実況・解説付きで臨場感を演出
悪い点(批判点)
試合中のテンポが悪く、ロード時間が長い
操作性が悪く、序盤は理不尽で勝てない
外野ゴロが多発するなど野球としてのリアリティ不足
クロスプレーがなく、ホームイン時に必ず歩くなど不自然な演出
作戦システムの効果が分かりにくく、戦略性が薄い
「流れシステム」が機能していないと批判
実況・解説の質が低く、存在意義が薄い
バント成功率が低すぎるなど、序盤はストレスが大きい
グラフィックやモーションが雑で丁寧さに欠ける
全体的に完成度が低く、テンポの悪さでやる気を削ぐ
総評
高校野球を題材にした希少なシミュレーション作品として一定の魅力はあるが、テンポの悪さ・ロードの長さ・不自然な試合展開が致命的。
ファンからは「クソゲー」との厳しい声も多く、評価は低め。
ただし実名データや長期育成要素など、マニア層には支持される部分もある。
要するに、 / 「題材は良いが作り込みが荒く、テンポとリアリティ不足で評価を落としたPS2初期の野球シミュレーション」 / という位置付けですね。発売年 2001年 / ダズ -
遙かなる時空の中で『遙かなる時空の中で』はコーエー制作の女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
ネオロマンスシリーズ第2弾で、平安時代風の異世界が舞台。
2004年にアニメ化、2006年に映画化されている。
原作ゲームは2000年にPS用ソフトとして発売。
続編やスピンオフが多数制作され、舞台作品も存在。
主人公は元宮あかね、平安時代に似た異世界に召喚される。
主人公は「龍神の神子」として8人の男性(八葉)とともに京を守る役割を持つ。
八葉には源頼久、森村天真などが含まれ、それぞれのキャラクターには独自の背景がある。
漫画版ではキャラクターの性格や展開が異なる。
恋愛要素が強調されており、八葉たちとの関係が進展する様子が描かれている。
主人公の成長や内面の変化がストーリーの中心。
多季史や藤姫といった新キャラクターも登場。
鬼の一族との対立が物語の主要なテーマ。
音楽やドラマCD、イラスト集など多様なメディア展開が行われている。
ファンブックやガイドブックも出版され、キャラクター設定が詳述されている。
時代背景や文化的要素が作品に色濃く反映されている。
キャラクターデザインは水野十子が担当。
ゲームと漫画版でのキャラクターの扱いが異なることがある。
シナリオの選択によって異なるエンディングが楽しめる。
声優陣も豪華で、多くの人気声優が参加している。発売年 2002年 / コーエー -
ミスタードリラーエース ふしぎなパクテリアゲーム概要
「ミスタードリラー」シリーズ第4作で、初のコンシューマーオリジナル作品
ブロックを掘り進めながらエアを確保するアクションパズル
ゲームモードは「ふしぎなパクテリア」「ミッションドリラー」「ドリラーグランプリ」の3種類
通信ケーブルを使用して2~4人で対戦可能
隠しキャラクター「ウサギ」が使用可能(南極ステージクリア後に解放)
良い点
ドット絵が可愛く、GBAらしいチップチューンのBGMが魅力
キャラクターごとに能力が異なり、プレイスタイルに応じて選択できる
パクテリアモードが従来のドリラーとは異なるパズル性を提供
初心者向けキャラの追加でプレイの敷居が低くなった
ストーリー要素やエンディングがフルボイスで収録されている
リズムよく進むゲームプレイで爽快感がある
短時間で遊べるため、携帯機に適した設計
インターネットランキング対応で全国のプレイヤーとスコアを競える
悪い点
パクテリアモードの成長要素がゲームプレイに影響をほとんど与えない
難易度が高く、初心者には厳しい場面が多い
対戦モードが従来の「対戦型」ではなく、スピード競争のみになっている
1カートリッジ対戦時にキャラクターボイスが再生されない
掘ったポイントで買えるアイテムが少なく、すぐにポイントの価値がなくなる
テキストスキップ機能や音声のON/OFF設定がないため、会話シーンがやや冗長
パクテリアモードのカードを全種類集めても特典がない
GBAの制約により、据え置き版に比べるとグラフィックや音質が劣る
総評
シンプルなルールで手軽に遊べるが、パズル要素が深くやり込み要素もある
GBA向けに最適化されたデザインと完成度の高いドット絵・音楽が魅力
ドリラーシリーズの中でも高評価を得ている作品の一つ
最新作を求めるなら『アンコール』を推奨するが、レトロゲーム好きには「A」もおすすめ
初心者にはやや敷居が高いが、慣れれば奥深いゲームプレイが楽しめる発売年 2002年 / ナムコ -
エコリスタイトル: Eco Creatures: Save the Forest(日本名: エコリス)
リリース: 日本で2007年8月23日、北米で2008年3月4日、欧州で同年6月13日
開発: LightWeightとHeadlock Corporationの共同開発
ゲーム内容: プレイヤーは英雄ドリアンと共に森林を守るストーリー
プレイヤーキャラクター: エコリス(リス)、エコモン(飛びリス)、エコバイ(ビーバー)の3種の小動物を操作
ゲームの特長: スタイラスでの操作、レベル作成モード、オンライン接続のサポート
環境意識: ゲームは自然環境への影響を啓発する目的で制作
販売の一部はWWF(世界自然保護基金)に寄付
批評: ゲームは全体的に平均的な評価(GameRankings: 58.75%、Metacritic: 55/100)
続編: Ecolis: Aoi Umi to Ugoku Shima(青い海と動く島)が2009年にリリース
学びの要素: 子供たちへの環境意識の教育が目的
ゲームデザインの発想: リスの種の埋蔵忘れをテーマにしたコンセプト
開発期間: 2006年夏に構想、2007年1月から8月まで開発
Wi-Fi接続: 任天堂Wi-Fi接続をサポートした(2014年にサービス終了)
批評家のスコア: Famitsuからは29/40点
コンセプト提案者: Lightweightのグラフィックデザイナーが発案
プロジェクトディレクター: 田川正和
ゲームタイトルの変遷: 北米市場ではEco Creaturesと改名
発売後の注目: 環境問題に対する意識を喚起するゲームとして注目を集めた
ジャンル: リアルタイム戦略ゲーム発売年 2007年 / インターチャネル・ホロン -
酒匠DSジャンル:和酒情報ツール・実用ソフト
内容:日本酒・焼酎・梅酒・泡盛などを紹介・検索・学習できる
収録酒数:国内1,000種類以上
監修:横浜君嶋屋社長・君嶋哲至氏(日本酒界の第一人者)
機能・特徴
ラベル検索:お酒のラベルから銘柄を探せる
条件付き検索:価格帯・味など複数条件で検索可能
入力検索:読めない名前もタッチペンで入力しやすい
お気に入り登録:気に入ったお酒を「お酒リスト」に保存可能
登録上限:お気に入りは最大15本まで(制限あり)
料理とのマッチング:対応ソフト(DSお料理ナビ、DS献立全集)に収録の料理と組み合わせ可能
マッチング機能:料理名と小さな画像でお酒の相性を提示
お酒の基礎知識:製造方法・種類・保存法などを学べるテキスト収録
飲み方レクチャー:適した温度や飲み方を紹介
食べ物ペアリング:お酒に合う料理ジャンルを提案
利用シーン
新しいお酒を開拓したいときに活用
ショップでお酒を選ぶ際の参考ツール
家飲みや晩酌のお供として利用可能
日本酒・焼酎の知識を学習したい初心者に適している
飲食店や居酒屋勤務の人の参考資料としても活用できる
良い点
日本酒をはじめ多種多様な和酒を網羅
知識と検索が一体化した便利な構成
DSの携帯性で外出先でも利用可能
和酒入門者でも使いやすい設計
日本酒文化を手軽に学べるツールとして価値あり
悪い点・制約
お気に入り登録数が15本までと少ない
料理マッチングはレシピなし・画像も小さいため実用性に乏しい
対応ソフトを持っていないと機能の一部が無意味
全体的に宣伝文句ほどの実用性はなく、酒知識の整理ツールとしての側面が強い
総評
「酒匠DS」は和酒データベースとしては便利だが、料理連動やお気に入り機能などの制約があり、実用性よりも“酒知識入門”としての価値が大きいソフト。日本酒や焼酎を学びたい人向け。発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
逆転裁判3成歩堂シリーズ3部作の完結編
全5話構成で、複数の時系列が交差する重厚なストーリー
新キャラ「ゴドー検事」が登場し、成歩堂・千尋との因縁が描かれる
成歩堂の学生時代や千尋の新人時代など過去の重要事件も収録
綾里千尋が主人公となる第1話では、学生時代の成歩堂を弁護
成歩堂が被告になる話や、御剣が弁護士役を務める話も存在
サイコ・ロックの仕様が改善され、解除可能タイミングが明示される
サブキャラ(真宵、冥、マコ、イトノコ刑事など)も多数登場
最終話では『1』『2』の伏線を回収し、壮大なクライマックスに
『1』の追及BGMアレンジ使用でファンの感動を誘う演出あり
サスペンスとギャグのバランスが特徴で、前作よりコミカル寄り
証人や被告人に癖が強いキャラが多く、事件のシリアスさが薄れる
霊媒要素が裁判の論証に強く関与するようになり賛否分かれる
シナリオの一部に非現実的・ご都合主義的展開があり批判も
特に第4話・第5話のトリックや証拠提示には強引さが見られる
「この証拠じゃないの?」という場面がやや減少
BGMや演出は高評価。特にゴドー関連は人気が高い
セーブは1局終了時のみ。中断セーブは存在するが不便
アニメのムービーやボイスが多用され、ファンには嬉しい内容
アニメ素材の使い回しで目新しさが少ないという指摘あり
麻雀的なゲーム性ではなく記憶再現型ADVに近い側面も
被告が軽犯罪者だったり、真犯人の変装劇などに無理があるという声も
プレイヤーの心理的なストレスを感じる選択肢も一部に残る
DS版の追加要素は少なく、操作性やUIには不満の声あり
会話スキップやバックログなどのシステム面の進化は見られない
キャラの魅力や会話劇のテンポは好評価
『1』『2』プレイ済みでないと楽しみが半減する構成
シリーズファンの中では最高傑作とする声も多い
総じて“ファン向け”の最終章という立ち位置の作品発売年 2007年 / カプコン -
ハヤテのごとく! ボクがロミオでロミオがボクでタイトル: 『ハヤテのごとく! ボクがロミオでロミオがボクで』
発売日: 2007年8月23日
開発: コナミデジタルエンタテインメント
対応機種: ニンテンドーDS
種類: 通常版と特別版
特別版特典: ドラマCD(脚本:武上純希)、白皇学院生徒手帳
ゲームジャンル: 『ときめきメモリアル』に基づく作品
履歴機能: 使用されている
ミニゲーム: コナミの往年の作品のアレンジと自社パロディ
使用されたゲームの例: 『がんばれゴエモン〜ゆき姫救出絵巻〜』、『グラディウス』、等
スタートボタンの音: 複数のコナミ作曲作品からランダムに音が出る
ミニゲーム例:
- 紙相撲風ゲーム
- ハムスター叩き
- 紙飛行機飛ばし
- 焼きプリンゲーム
- ゾンビ倒し射的など
ゲームのテーマ: 学園生活や友情をテーマにしたストーリー展開
プレイスタイル: サクセスモードを取り入れた流れ
独特のネーミング: 複数のゲームと関連付けたユーモラスなタイトル
コナミのキャラクターや作品が多く登場
SNSでの人気: ゲームの認知度を高める要因となった
ユーザー層: 若い世代を中心に幅広いプレイヤーに支持されている発売年 2007年 / コナミ -
ビックリマン大事典ジャンルは「コレクタブルデータベース」
「天使VS悪魔シール」第1弾〜第31弾までを収録
同時期展開の「ビックリマンひかり伝」シリーズも収録
操作はタッチペン専用、ボタン操作不可
セーブデータは1つのみ、名前と誕生日登録が必要
起動時に「運勢ボーナス」や「誕生日ボーナス」でポイント獲得可能
メインモードは「ビックリマン大図鑑」「ひかり伝大図鑑」「ビックリマン大検定」など
最初は全シールが白黒表示、シール購入や交換でカラー解放
シールの詳細表示には「博士解説」「系譜表示」など多数の鑑賞オプションあり
タッチ操作でシールの裏面やギミック演出(剥がし)も再現
「ビックリマン大検定」では難易度の高いクイズ形式でポイント獲得
クイズ内容は第1弾~第31弾まで網羅、総合100問試験もあり
ポイントでチョコ(シール)を購入、ランダム排出、ダブりあり
通信機能で他プレイヤーとのシール交換も可能(ソフト2本必要)
ゲーム内キャラともシール交換ができる
「大おまけ」でビックリマン関係者のコメントやイラストを鑑賞可能
ユーザーデータ管理で取得状況や称号を確認・設定可能
DSの2画面活用で情報量多く快適な鑑賞環境
「シールのリアルな再現性」が高評価(ホログラム感や剥がしギミックなど)
難問クイズとランダムガチャの繰り返しが苦痛との声も
ダブりシールをポイント変換できるが効率は低い
DS内蔵時計改ざんで誕生日ボーナスを連続取得できる抜け穴あり
正攻法でも邪道でも「運次第」のシールコンプリート難易度
第31弾完全版・第32弾は未収録という「完全版ではない」欠点あり
自由な並べ替え機能がなく、鑑賞のカスタマイズ性が低い
総評として「資料価値は高いが、作業感が強く遊びにくい」作品発売年 2007年 / 3 O'CLOCK -
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイトゲーム情報: 『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト』は2007年8月23日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
ストーリー: シングルプレイモードとマルチプレイモードがあり、特にシングルプレイでは重厚なストーリーが展開される。
プレイ方法: マルチプレイにはDSワイヤレスプレイが必要で、人数分のDS本体とソフトが必要。また、ニンテンドーWi-Fiコネクション対応。
主要キャラクター: ユーリィとチェリンカの双子が主人公。クリスタルの力を使うハーフ・クリスタル使い。
キャラクターの役割: 各キャラクターは異なる能力を持ち、ストーリーを進める中で仲間になっていく。
登場種族: クラヴァット族、ユーク族、リルティ族、セルキー族などの多様な種族が登場し、それぞれ特有の能力を持つ。
開発情報: 河津秋敏がエグゼクティブ・プロデューサーとして関与し、開発には多くの専門チームが参加。
マルチプレイの特徴: プレイヤーが自分のキャラクターの種族・性別・名前を選択し、自由に冒険できる。
クリスタルの役割: 本作では「聖なるクリスタル」と「邪悪なるクリスタル」の二つが登場し、主人公たちの運命を左右する重要な要素。
イベントとキャンペーン: モーグリペイントコンテストやCM放送など、発売前からさまざまなプロモーションが行われた。
音楽: ゲームのイメージソングはaikoの「星のない世界」で、ゲーム内には収録されていない。
ストーリー展開: 繰り返される時間と運命に関するテーマが中心。
二周目プレイ: マルチプレイには新たなフィールドやクエストが追加される。
タッチパネル使用: ニンテンドーDSの特徴として、タッチパネル操作が取り入れられている。
独自の操作性: ジャンプやジャンプ攻撃、キャラクターの持ち上げ・投げが可能で、アクション要素が強化されている。
ストーリーの繋がり: 前作『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』との関連はあるが、時系列は8000年前に遡る。
ゲームのビジュアル: デザインには専任のチームが多く関わり、高いアート品質が特徴。
続編の展望: 後に続編となる『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム』が計画されている。
リッチやガルデス: バトルを通じて対決する主要な敵キャラクターとして登場。発売年 2007年 / スクウェア・エニックス -
戦国無双2 猛将伝『戦国無双2』は2006年2月24日にコーエーから発売されたアクションゲーム。
キャッチコピーは「かつてないスケールと爽快感で、戦国の世を切り開け。」。
作品テーマは「天下分け目の戦い」とされ、関ヶ原の戦いが中心。
新キャラクターとして徳川家康、石田三成などが追加された。
武将は通常攻撃、チャージ攻撃、特殊技タイプに分類。
3つの無双奥義ゲージが導入され、1つ溜まれば奥義発動が可能。
新登場ステージには大坂湾の戦い、関ヶ原の戦いなどがある。
『戦国無双2 Empires』は2006年11月16日に発売された。
Empiresでは戦略シミュレーションとアクションが同時に楽しめる。
正式な無双武将は新規登場しないが、400人以上の一般武将が操作可能。
新エディット武将が作成できるようになった。
『戦国無双2 猛将伝』は2007年8月23日に発売された拡張版。
猛将伝には新キャラクターとして前田利家、長宗我部元親などが追加。
復活ステージの桶狭間の戦いが含まれている。
Xbox 360で2008年3月19日にワンパッケージとして発売された。
PS3とPS Vitaにも移植され、画質向上や調整が行われた。
各作品はトロフィーに対応し、通信プレイが可能なモードも存在。
改定版などの販売も行われた。
戦国無双2シリーズはキャラクターやモードが豊富で楽しまれている。
単独でのストーリーモードとエディット機能が特徴的。発売年 2007年 / コーエー -
クイズ&バラエティ すくすく犬福2 ~もっとすくすく~『クイズ&バラエティ すくすく犬福』は1998年にビデオシステムから発売されたアーケードゲーム。
ゲーム内容は、犬に似た架空の生物「犬福」を育成するクイズとミニゲームから成る。
続編『クイズ&バラエティ すくすく犬福2〜もっとすくすく〜』が2007年に稼動開始。
主な操作は、エサを選び、月ごとのイベントやクイズ、ミニゲームを進めること。
月ごとのイベントで出会うキャラクターにより、進行するシナリオが変わる。
犬福の成長度合いは、クイズの正解やミニゲームの結果に依存する。
プレイヤーが不正解の場合、ライフが減少し、ライフが0になるとゲームオーバー。
登場キャラクターは多様で、彼らからアドバイスや情報を得ることができる。
ミニゲームは相手との対戦やシューティング、タイミング系など多様なタイプがある。
キャラクターの出会いによって進行するアドベンチャー要素も含まれている。
いくつかのキャラクター名は著名な場所やメーカーに由来している。
犬福は食べ物に関して特定の好みや嫌いが設定されている。
ゲームの進行によって犬福の外見が変わることがある。
クイズやミニゲームに挑戦することで、犬福の成長を楽しめる要素がある。
プレイヤーが育てる犬福の種類は、与えるエサやクイズの結果によって変化する。
各ミニゲームには異なる操作方法があり、戦略が求められる。
シリーズ作品には新たな要素やキャラクターが追加されることがある。
いくつかのキャラクターは、特定のイベントをトリガーにして登場する。
本作は特定の条件をクリアすることで、ストーリーが進展するシステムを採用している。
男性キャラは駅名が由来、女性キャラは模型メーカー名が由来となっている点が特徴。発売年 2007年 / コンパイルハート -
Pure×Cure Re:covery■ 基本情報・背景
原作はPC美少女ゲーム『Pure×Cure』(CHUABLE SOFTのデビュー作)
PS2版は2007年8月23日にALCHEMISTより発売
主人公は母校の保健室に勤務する男性(元在校生)
恋愛対象は7人のヒロイン、各に個別ルートあり
PS2版は全年齢対象にアレンジ・移植
オリジナルOP曲・挿入歌追加
フルボイス&振動・口パク・目パチ演出あり
■ ゲームシステムと要素
主人公が保健室で行う「お仕事モード(診断モード)」あり
1プレイ中に複数回、5問のクイズ形式で出題
50問連続クリアで解放されるクリア後のオマケあり
クイズの問題数が少なく、後半で繰り返し感あり
家庭向けに修正されたが、原作要素を多数残す構成
メインヒロインとのイベントは原作を踏襲(修正CGに対しテキストずれあり)
一部イベントは元がR指定のため家庭用ではやや違和感
主人公の過去に関わるキャラの扱いはぼかされている
■ 評価と特徴
ストーリーは派手さよりも「地味だが丁寧」な構成
超常現象は使わず、等身大の青春と人間関係に焦点
月乃ルートが特に高評価(技巧的な構成)
ヒロインルートは短めで、既読スキップ込みで1時間のものも
余計なエピソードが少なく、テンポは良い
ヒロインは魅力的とされる一方、主人公は一部で不評
原作と同じ声優・音声演出を維持、原作ファンに好評
演出強化により家庭用らしさを多少追加
■ 総評・レビュー傾向
良作だが地味でマイナーな立ち位置
「良くも悪くも原作重視」の設計方針
声優・演出面は高評価、クイズとテキスト面に課題あり
既プレイヤーは「決定版」として満足感あり
初見者には主人公の設定や展開に好みが分かれる傾向
移植チームは原作の魅力を大きく損なわなかった
全体として「原作愛が伝わる、地味だが誠実な移植作」発売年 2007年 / 加賀クリエイト -
しゃるうぃ~☆たころんジャンル:アクションパズル
プレイ人数:1~4人(3~4人プレイは2人1組でフィールドを共有)
発売日:2007年8月23日
価格:6,380円
開発:コンパイルハート
アーケード(NAOMI基板)からの移植作品
過去に携帯アプリ、PC版、iPhone版も配信
ゲームシステム
基本ルール
カーソルでタコの位置を回転させ、同じ色を指定の数集めるとタコが泡になり消える
連鎖で相手に「おじゃま」を送り、相手フィールドを埋めれば勝利
操作方法
Wiiリモコンを活用(ポインター操作、ボタンで回転)
Wiiリモコン以外に横持ち操作やプロコンも使用可能
対戦モード
CPU戦と対人戦あり
Wi-Fi通信でオンライン対戦が可能
特殊ルール
家庭用では連鎖がより簡単に発生する調整あり
特殊アイテム「ダイヤ」がキャラごとに異なる効果を持つ
オススメポイント
シンプルなルール
直感的に遊べるアクションパズル
初心者でも簡単に大連鎖が可能
派手な演出
連鎖ごとにボイスが発生(15連鎖分のバリエーション)
10連鎖ごとにカットイン演出が入る
Wiiならではの操作感
ポインターを活用し素早く操作できる
気になる点
やり込み要素の少なさ
対戦メインのため、CPU戦は飽きやすい
操作の難しさ
ポインター操作が要求されるため腕の負担が大きい
レビュー評価
高評価
アーケード版の移植として価値がある
Wi-Fi対戦でオンライン対戦が楽しめる
低評価
幼稚向けで大人には退屈
ゲーム性が単調で飽きやすい
その他
もともと「ぷよぷよ」開発者・仁井谷正充氏が関与していたが、2006年12月にコンパイルハートとの関係が解消された
タコが登場するゲームは名作が多いというジンクスに言及する声も
コンパイル系のパズルゲーム特有の「妙な熱量」を感じる作品発売年 2007年 / コンパイルハート -
ドラグナーズアリア 竜が眠るまで『ドラグナーズアリア 竜が眠るまで』は2007年に日本一ソフトウェアから発売されたファンタジーRPG。
竜と竜騎士の戦いをメインテーマにしたストーリー。
物語の設定は古代の邪悪なる竜と聖なる竜の争いから始まる。
主人公は17歳のハルトで、竜騎士学校を卒業後、承認を受けるために首都グラナティスを訪れる。
聖六竜祭の最中に漆黒の邪竜が襲撃し、壊滅した宮殿から少女ユーフェを助ける。
ユーフェはウォータードラゴンから宝珠を託され、ハルトと共に旅に出る。
物語は、世界の秩序を維持する聖竜と六匹の竜が関与する。
戦闘はターン制で各キャラクターの行動順が決まる。
ガードを行うとダメージを軽減できるルーレット要素が含まれる。
ハルトは誠実で思慮深い性格、旅を通じて世界の真実を知る。
ユーフェは明るく好奇心旺盛で、ハルトに一目惚れしたヒロイン。
ラングレイはハルトの幼馴染で名門の竜騎士、剣技が優れている。
ルスランはエルフで魔術の腕前は確かだが、人間に嫌気がさしている。
ウルリカは海賊の娘で、亡き父の跡を継ぎ、ウォータードラゴンを探している。
本作はフル3Dグラフィックで表現されている。
古代の文明や技術が作品の背景にある。
邪竜との戦いを通じて主要キャラクターの成長が描かれる。
物語は剣と魔法のファンタジー世界で繰り広げられる。発売年 2007年 / 日本一ソフトウェア -
ストリートファイターIII 3rd STRIKE ONLINE EDITIONジャンル:2D対戦格闘(最大8人のオンラインマルチ対応)
元はアーケードの名作『ストIII 3rd STRIKE』のHDリマスター版
ブロッキングを中心とした高度な駆け引きが魅力のタイトル
ポジティブな評価
格闘部分の完成度は非常に高く、駆け引きが深い
ドット絵・モーションの質が高く、キャラの表現力が光る
音・グラフィックともにPS2版よりも高品質
懐かしさと完成度の高さから根強い人気
GGPOによるオンライン遅延設定が可能で、好みに応じた快適な操作が可能
リマッチ機能があり、スムーズな対戦継続が可能
値段以上のボリュームと完成度があると評価する声が多い
ネガティブな評価・注意点
勝利セリフやエンディングなどが英語音声のみで没入感に欠ける
セリフの翻訳が簡略化され、キャラの個性が薄れているとの指摘あり
アーケードBGMが選べず、家庭用アレンジBGMに固定されている(※ギャラリーで一部設定可能)
初心者向けの配慮が少なく、敷居が高いという印象
トライアルモードの難易度が高く、初心者・中級者にも不親切
オンラインマッチングはマッチング精度や通知機能に難あり
強キャラと最弱キャラ(ショーン、トゥエルヴ)の格差がそのまま
システムディレクションやラウンド数変更などが不可(機能制限あり)
コントローラ依存度が高く、純正パッドでは技入力が難しい
アケコン推奨で、特定キャラは操作しにくい(特にユン、いぶき、ヤンなど)
総評・その他
名作を忠実に移植したが、追加要素は少なく「そのまま感」が強い
あくまで上級者・玄人向けの作品であり、懐古的ファンには好評
ランクマッチはマッチングの遅さと使い勝手の悪さが目立つ
PS2版やアーケードの不満点を改善しつつ、細かい仕様も再現している
クリエイティブな追加要素やファンサービスに欠け、遊び心が少ないと感じるユーザーも発売年 2011年 / カプコン -
涼風のメルト - days in the sanctuary -『涼風のメルト』は2010年にWhirlpoolから発売されたパソコン用アダルト美少女ゲーム。
2011年にはファンディスク『舞風のメルト』が発売された。
家庭用ゲーム機向けにPS3版とPSP版がリリースされた。
主人公は瀬川彰人、5人の攻略対象キャラクターが存在。
各キャラクターに4つの仮エンディングと真のエンディングがある。
主人公は土地神祭の神官としての役割を担う。
物語は郷土史研究部が中心となり、精霊と神の伝説に基づいて展開。
登場キャラクターにはそれぞれ特異な背景や能力が育まれ、関係性が描かれている。
精霊は人間の強い想いから生まれる存在、昇華により消滅することがある。
現作品では言霊や絆語りを介してストーリーが進行する。
地元祭りや土地神の伝承がストーリーの核を成す。
禁足地は精霊や土地神が住む場所で、一般人は立ち入り禁止。
キャラクターたちは互いに重要な絆を持ち、物語の進行に影響を与える。
音楽や声優が作品に深みを与えている。
『舞風のメルト』では新たなキャラクターや物語が追加される。
各キャラクターの過去や運命が物語に絡み合う重厚な展開。
物語には選択肢が多く、プレイヤーの行動が結果に影響する。
各ヒロインとの関係を深めることで解放されるエンディングが用意されている。
シリーズの背景には土地神祭や伝説的な神官たちの物語がある。
美少女ゲームとしての魅力が加味されている。発売年 2012年 / GNソフトウェア -
探偵オペラ ミルキィホームズ 2『探偵オペラ ミルキィホームズ 2』は2012年8月23日に発売されたPSP用アドベンチャーゲーム。
ブシロードのメディアミックス企画「Project MILKY HOLMES」の一部として製作された。
本作では新たな主人公「エラリー姫百合」が登場。
前作の主人公「小林オペラ」は指導教官として続投。
ゲームは4つのバージョン(限定版1.5有、限定版1.5無、通常版、PS Storeダウンロード版)が存在。
ゲームシステムは前作と似ているが、キャラクターが活発に会話する。
舞台は「偵都ヨコハマ」の探偵養成機関「ホームズ探偵学院」。
主なキャラクターは「シャーロック・シェリンフォード」「譲崎ネロ」「エルキュール・バートン」「コーデリア・グラウカ」。
開発はアートディンクが担当し、製作総指揮は木谷高明。
メインキャラクターデザインはたにはらなつき。
シナリオは山根直樹が担当。
アニメーション制作はJ.C.STAFF。
サウンド制作はモナカ。
オープニングテーマは「プロローグは明日色」で、ミルキィホームズが歌唱。
最終話のオープニングテーマは「Whodunit night?」。
エンディングテーマは「バイバイエール!」。
プロジェクトの最初の立ち上げは木谷高明。
本作に関連したメディアには漫画や小説、ブラウザゲーム、カードゲームなどがある。
公式な誤植訂正が行われ、新キャラクター名が「エラリー姫百合」に決定。発売年 2012年 / ブシロード -
化物語 ポータブル『化物語 ポータブル』は2012年8月23日にPSP向けに発売されたゲーム。
原作は西尾維新の小説『化物語』で、2009年にアニメ化された。
プロデザインはアニメのキャラクターデザインを担当した渡辺明夫。
ゲームは「過剰妄想MAD会話劇」として分類され、独自の会話劇バトルシステムを採用。
3000以上のセリフが使用可能で、プレイヤーは自分だけの「化物語」を創り出せる。
テーマソングにはsupercellの「君の知らない物語」を使用。
複数のモード(ストーリーモード、フリー対戦モード、エクストラモードなど)が用意されている。
キャラクター同士の戦闘は、口撃力や属性によって影響を受ける。
PS Vitaとの互換性はあるが、一部機能(動画変換等)は利用できない。
評価は「週刊ファミ通」で23点(40点満点中)、売上は約47,997本。
限定版には特典が付属しており、初回限定生産版も発売された。
キャラクター紹介や相関図、リプレイ機能、妄想制作モードが含まれる。
主人公は阿良々木暦で、多くのセリフを持ち、重要な役割を果たす。
その他の登場キャラクターは、それぞれ異なる特技や攻撃を持つ。
友達と対戦するためには複数のPSP本体とソフトが必要。
プレイヤーはセリフを選び、支配ゲージを動かすことでバトルを進める。
各キャラクターの超必殺技があり、それを使用できるタイミングが設定されている。
ゲームの進行には評価が付き、特定の条件を達成すると新たなセリフが解放される。発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Puls-ARAR対応発売年 2012年 / ソニー -
ネクレボ 宅建試験発売年 2012年 / メディアファイブ -
ネクレボ 情報セキュリティスペシャリスト試験発売年 2012年 / メディアファイブ -
ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー3D ホノルルゲーム内容
シリーズ初の海外空港が舞台(ホノルル空港)
南国らしい突然の天候変化や特殊なイベントが発生
ステージ数は16(羽田編の10より増加)
難易度はEASY~EXTENDまで各4ステージ構成
南国の景色(ビーチ・夕景・ダイヤモンドヘッド等)を再現
水上飛行機用の滑走路も登場する変わり種ステージ
操作上の上限は同時管制5機
制限時間との戦いが多く、ランクS取得は難しい
ステージ進行に応じて新しい航空機が登場
システム・機能
前作羽田編と同じ3D管制システムを採用
機体鑑賞モードは削除
QRコード機能も削除され、風景写真からのステージ生成のみ対応
管制アクションはパズル要素が強く戦略性がある
グラフィックは3D表示に対応、夜景や南国の情景が好評
特徴
ハワイアン航空機を中心に多くの機体が登場
後半ステージは小型水上機も利用可能
架空航空会社しか登場しない点は一部不満あり
シリーズ経験者には難易度が高く感じられる
初心者はPC版体験版やPSP版から入門がおすすめとされる
ユーザー評価・レビュー傾向
景色・夜景の美しさ、南国感は高評価
難易度アップでやりごたえが増したとの声あり
反面、のどかな雰囲気で緊張感が薄いと感じる人も
ファンには満足度が高いが、ゲーム性はやや人を選ぶ
まとめ
3DS版『ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー3D ホノルル』は、南国ホノルルを舞台にした初の海外編。美しい景観とイベント要素でシリーズの新鮮さを出しつつ、ステージ数増加と難易度アップでやりごたえも強化。ただし機体鑑賞やQRコード機能が削除され、航空会社が架空なのは賛否あり。シリーズファンや飛行機好きにはおすすめできる作品です。発売年 2012年 / ソニックパワード -
輪廻のラグランジェ -鴨川デイズ- OVA&GAME HYBRIDハイブリッドディスク
発売形態:OVA+ゲーム収録のBlu-ray Hybrid Disc
映像は通常のBlu-rayプレーヤーでも再生可能、ゲームはPS3でのみ起動
初回生産仕様:三方背ボックス&特製リバーシブルジャケット
OVA「鴨川デイズ」
約45分の完全新作アニメーションを収録
TVアニメ1期と2期をつなぐストーリー
まどか・ラン・ムギナミのそれぞれの日常を描くオリジナルエピソード
一部にサービスシーンあり、ファン向け要素が強い
全国10館でイベント上映されたOVAを収録
PS3ゲーム「鴨川ドリームマッチ」
3Dメカアクションゲーム
原作の戦闘シーンを再現、複数のキャラや機体でプレイ可能
バトルは全方位オートロックオン+連打でコンボが出る簡単操作
必殺技(超必殺ゲージ技)あり、アニメ再現の演出付き
ダメトリオなどもプレイアブルキャラとして登場
ゲームオリジナルの会話・衣装バリエーション収録
難易度は低めで2〜3時間程度でクリア可能
クリアランクによって衣装解放のやり込み要素あり
CPU対戦のみで、対人マルチプレイ不可
トロフィーは短時間でコンプ可能(2時間前後)
特典
封入特典:小冊子「KAMO☆LaG」特別版(16P)
映像特典:約80分
- 「鴨川ぱじゃま部 合宿所」(キャスト出演バラエティ)
- TV版1期振り返り映像+シーズン2第0話
- 新規収録「ラグラジ!」出張版
音声特典:キャスト・スタッフによるオーディオコメンタリー
評価・レビュー傾向
ファンにとってはOVA+特典が充実しており満足度が高い
ゲームは「ACE(アナザーセンチュリーズエピソード)風」と評される簡易アクション
戦闘中の賑やかな掛け合いや演出は好評
ただし操作性やロックオン仕様に不満が多い
ボリュームは非常に少なく、キャラゲーとしての域を出ない
「OVA目当てなら買い」「ゲーム目当ては非推奨」という評価が大半
まとめ
PS3版『鴨川デイズ Hybrid Disc』は、OVAがメインのファン向けアイテム。ゲーム「鴨川ドリームマッチ」は簡易的なアクションで短時間で終わる内容だが、アニメ戦闘シーンの再現やキャラ操作の楽しさはある。特典映像や小冊子も充実しており、ラグランジェファンにはおすすめできるが、純粋にゲームを期待すると物足りない内容です。発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
特殊報道部『特殊報道部』は2012年8月23日に発売されたPS Vita用アドベンチャーゲーム。
日本一ソフトウェアの20周年記念タイトルの一つ。
ゲーム内容は超常現象検証番組『トクホウ』の制作を題材としている。
名古屋テレビとの共同製作による作品。
キャラクターデザインは漫画家・イラストレーターの清原紘が担当。
プレイヤーは超常現象に関する取材を行い、証言や情報を集める。
情報を元に「マテリアルチェック」を行い、ストーリーを進行させる。
物語が進むにつれ「プランニングチェック」と「プログラムディレクション」が発生。
収録時に正しい資料を選ばないと視聴率が下がり、評価に影響する。
ランクはSからDまであり、C以上でクリア扱い。
主人公は新人アシスタントディレクターの柚原 遼。
鷲見 衛、棚橋 彩、度会 楓など他のキャラクターもアシスタントディレクターとして登場。
プロデューサーの佐曽利 昭雄が主人公を異動させた。
メ〜テレのスタジオや背景が作中に再現されている。
過去の作品『流行り神』のスタッフが参加している。
2012年7月26日から『恋巡 〜特殊報道部・はじまりの物語〜』として連載。
ゲームの会話劇はテンポが良く楽しめる内容。
クリエイティブなシステムが特徴的な作品。
テレビ局とのコラボによりリアリティのある制作現場が描かれている。発売年 2012年 / 日本一ソフトウェア -
ウィッチャー2ゲーム概要
ジャンル:ダークファンタジーRPG
主人公:ゲラルト(伝説的ウィッチャー)
舞台:人間社会と魔物が混在するシリアスでシビアな世界観
前作『ウィッチャー』の続編でストーリーを継承
トレーラー映像収録により前作未経験者も理解しやすい
Xbox 360版の特徴
PC版「エンハンスドエディション」をベースに移植
新規クエストとマップ追加(合計約4時間分のプレイ要素)
総計10GBのカットシーンを収録しストーリー補強
トーマス・バギンスキー監督による新規オープニング映像
RED Engineを用いた高品質グラフィックスを妥協なく再現
「Xbox 360で最も美しい」と開発陣が自負
UI・カメラワーク・ターゲットシステムをコントローラー操作向けに最適化
フィニッシュムーブが追加され戦闘に迫力を強化
ゲームシステム
基本攻撃は剣術+「印」(魔法)、爆弾、トラップを組み合わせる戦術型バトル
チュートリアルモード:初心者向け短編シナリオ
ダークモード:最高難易度でハードコア層に対応
アリーナモード:次々出現する敵を撃破し、ランキングでスコア競争可能
リビング向け大画面プレイを意識したシネマチック演出
規制・ローカライズ
日本版はCERO規定に沿い、特にセクシャル表現に規制あり
大人向けRPGの特徴はそのまま保持
評価・開発者コメント
Xbox 360版は「完全版」と表現できる仕上がり
PC版プレイヤーでも再購入する価値があると開発者が強調
日本のハードコアゲーマーの挑戦と反応を期待しているとのこと
まとめ
Xbox 360版『ウィッチャー2』は、PC版エンハンスドエディションを基に追加要素と最適化を施した「完全版」。美麗なグラフィックとシビアな世界観、豊富な追加コンテンツ、難易度調整モードで幅広いプレイヤーに対応しつつ、大人向けRPGとしての骨太さを維持している作品です。発売年 2012年 / スパイクチュンソフト -
Prison Architectゲーム名: Prison Architect
開発元: Introversion Software
リリース日: 2012年9月25日(Alpha版)、2015年10月6日(正式版)
総販売数: 200万本以上
売上高: 1070万ドル以上(Alpha版のプレオーダー)
購入可能なプラットフォーム: PC、モバイル、コンソール
ゲームのジャンル: プライベート刑務所建設・管理シミュレーション
プレイヤー役割: 建築士および知事
ゲームの特徴: 詳細な管理とサンドボックス要素、施設の建設やスタッフの管理
スタッフの雇用: 特定のスタッフがゲームの進行に不可欠(例: 会計士)
刑務所の評価指標: 再犯率、全体の幸福度、暴力レベル
セキュリティレベル: 5段階で異なる特性と罪の重さ
死刑囚扱い: 「特赦」ゲージによる処罰の影響
DLC: Psych Wardを含む10以上の拡張パック
マルチプレイヤー: 最大4人での協力プレイ
最終アップデート: Sunset Update(2023年5月16日)
続編: Prison Architect 2、2024年9月3日予定から無期限延期
賞: 2016年BAFTA Persistent Game受賞
ゲームのインスピレーション: Theme Hospital、Dungeon Keeper、Dwarf Fortress
開発背景: クラウドファンディングによる資金調達で、自由な開発が可能
正式リリース後の評価: 83点(Metacriticで)発売年 2016年 / Double Eleven -
マル合格! ケアマネジャー試験 平成29年度版発売年 2017年 / メディアファイブ -
マル合格! 社会福祉士試験 平成29年度版発売年 2017年 / メディアファイブ -
Tachyon Project発売年 2017年 / Cosen -
Tachyon Project発売年 2017年 / 賈船 -
Tachyon Project発売年 2017年 / 賈船 -
Tachyon Project発売元の賈船にとってはPlayStation Vita参入作でもある発売年 2017年 / 賈船 -
僕のヒーローアカデミア One's Justiceゲーム内容
ヒーローとヴィランが対立する原作再現型バトル
緑谷出久を中心に原作ストーリーを追体験
ヒーロー編クリア後にヴィラン編が解放
アニメ調の演出と派手な必殺技が特徴
建物破壊など原作らしい豪快なバトル表現
システム・攻略要素
3Dフィールドを自由に移動できるアリーナバトル
個性を活かした必殺技とコンボが主軸
壁走りや空中移動など立体的なアクション
サイドキックを最大2人設定可能
キャラクターごとに戦い方が大きく異なる
アクセサリによるキャラクターカスタマイズ要素あり
ロード時間が長めでテンポが気になる場面もある
音楽・サウンド・声優
アニメ版準拠の豪華声優陣を起用
必殺技時のボイス演出が高い臨場感を演出
BGMは盛り上げ重視でバトルを後押し
効果音は派手だがやや単調との声もある
評価
原作ファンには操作キャラを動かせる点が好評
簡単操作で必殺技を出せる点は間口が広い
キャラクター数やバランス面には物足りなさもある
Switch版は画質とロード時間に不満が出やすい
総評
ヒロアカの世界観を体感するファン向け対戦アクション
ゲーム性よりも原作再現とキャラ愛を重視した作り
本格的な格闘ゲームを求める層には合わないが、
ヒロアカ好きなら一度は触れておきたい一本発売年 2018年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Treadnauts「Treadnauts」は、Topstitch Gamesによって開発された2Dマルチプレイヤーアクションゲーム。
2018年8月17日にmacOS、Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One向けにリリース。
プレイヤーは異なるマップでタンクを操作し、他のタンクを撃つ競技的なゲーム。
2〜4人のプレイヤーで楽しむことができ、さまざまなパワーアップ(レーザーガン、カモフラージュ、ジェットパックなど)が出現。
プレイヤーは空中でブースターを使用して跳びながら戦う。
シングルプレイヤーモードもあり、射撃練習が可能。
NintendoWorldReportで7.5/10の評価を受け、ローカルマルチプレイヤー、操作性、物理演算が高く評価される一方、シングルプレイヤーコンテンツの不足が批判される。
「Treadnauts」は、Casual Connect Indie Prizeでベストマルチプレイヤーゲームを受賞し、シアトルインディーゲームコンペティションのファイナリストにも選ばれた。
iFestの観客賞2017やPAX West 2018にも受賞歴あり。
「Treadnauts」は「純粋に混沌とした楽しさ」と評された。発売年 2018年 / Topstitch Games -
GUNGRAVE VR U.N発売年 2018年 / IGGYMOB -
汐発売年 2018年 / Shanghai Kena Information Technology -
ボクと彼女の研修日誌原作:18禁PC版からの全年齢向け移植作品
■ ゲーム構成・特徴
ヒロインは1人のみ(赤木澪)
一本道シナリオ/分岐なし
総プレイ時間は2~3時間程度
選択肢はほぼなく、ノベルゲームに近い
短時間でトロフィーコンプリート可能
セーブ・スキップ・オートプレイ対応
■ ストーリー概要
舞台:病院(研修医としての職場)
主人公:25歳前後の研修医(ヒロインと同級生)
ヒロインの澪と病院で再会し急接近
内容は日常+エロティックな恋愛描写
職場のリアルさよりラブコメ優先の構成
■ ヒロイン:赤木澪(CV:小野涼子)
性格:やや暴走気味、甘えん坊かつ強引
関係性:同級生で幼なじみ、再会後急接近
特徴:むちむちボディ+ナース服が視覚的魅力
行動:骨折主人公への過剰な世話(清拭・風呂)
恋愛描写が濃厚で行動も積極的/ややエロ寄り
■ 表現と移植調整
18禁要素はカットされている(全年齢版)
性的な空気感は強めに残っている
セリフやシーンは限界ギリギリの表現多数
■ PS Vita版の仕様と魅力
Vita版はDL版のみ(パッケージ販売なし)
同シリーズ『となりに彼女のいる幸せ』とUI共通
タッチ操作も対応し読みやすい
短編ながら声優・演出面は高評価
■ 総評
ヒロインの魅力一本勝負のADV
→ 甘くてエロくてテンポが良い。プレカノシリーズらしい「ヒロイン至上主義」な作品。発売年 2018年 / エンターグラム -
殺し屋とストロベリー刺さる作品: シナリオは短めだが、表現やキャラクターが非常に魅力的で、深く刺さる描写が多い。
プレイしやすさ: 選択肢スキップや既読スキップ機能があり、サクサクと進められる設計。
攻略順の重要性: 推奨攻略順(ツキミ→アモン→長谷川→イズナ→クラマ→ノイン)を守ることで、伏線がより効果的に楽しめる。
ヒロイン「イチゴ」: 実験施設で育った失語症の少女で、無口ながら感情豊かで可愛らしいキャラクター。
キャラクター設定: 登場人物の背景や設定がシナリオに密接に絡んでおり、魅力が際立つ。
金太郎飴感の回避: ルートごとにキャラクターの背景や描写が違うため、同じシナリオ展開でも飽きない。
おすすめ攻略キャラ: ツキミが1位。彼の成長や感情の変化が特に楽しめる。
ノインルート: 制限付きルートで伏線を回収する重要な位置づけ。物語全体の締めくくりとして秀逸。
シナリオの短さ: ボリュームは少なめで、共通ルート30分、個別ルート1時間程度。
甘さ控えめ: 恋愛描写は微糖程度で、キャラクター同士の関係性が主軸。
スチルの評価: カズキヨネがデザインしたキャラのスチルは別の絵師が担当。スチルは全体的に美しいが崩れもあり。
世界観: 殺し屋が舞台だが、設定の深掘りは控えめ。暗い雰囲気が好みの人向け。
真実とテーマ: 「真実を知っても愛せるか」が作品全体のテーマ。
複雑な感情描写: 登場人物の心理やバックストーリーが細かく描かれている。
ノインの本名「クオン」: 本編最後に明かされる重要な設定。
アモンの扱い: 立ち位置が特殊で不憫だが、物語の深みを増すキャラクター。
マツリ姉さん: 特に人気のキャラクター。もっと活躍してほしかったとの声。
軽いダイジェスト感: 短いシナリオゆえに、一部展開が急ぎ足に感じる。
微糖なエンディング: 恋愛要素控えめのエンディングもあるが、全体的に大団円の雰囲気。
攻略キャラとの関係性: キャラ同士の掛け合いややり取りが魅力的。
ファン向け: キャラ萌えや設定の深みを楽しみたい人におすすめ。
期待と裏切り: 広告や設定に期待した人には物足りない部分も。
伏線回収: 全ルートを通して伏線が丁寧に回収される。
現実感の影響: 舞台が現代日本のため、没入感が高い。
短時間での完走: 1~2日でフルコン可能なボリューム。
BADエンドの魅力: アナザーエンドも含め、物語の多面性を楽しめる。
登場人物の未来: 後日談でキャラクターそれぞれのその後が描かれる。
月影の魅力: 喫茶店という舞台が、物語の核として効果的。
ブロッコリーへの批判: シナリオの薄さに不満を持つ意見も。
総合評価: キャラ設定やセリフが光る作品で、一部に刺さる魅力を持つ。発売年 2018年 / ブロッコリー -
Flood of Light発売年 2018年 / indienova -
レッドズ キングダム発売年 2018年 / Rising Star Games -
キミの瞳にヒットミー発売年 2018年 / エンターグラム -
トイスタントバイク~チポトポトライアルズ~発売年 2018年 / Wobbly Tooth -
フェルンズゲート発売年 2018年 / ケムコ -
モーフィーズ・ロウ発売年 2018年 / Cosmoscope -
汐発売年 2018年 / Coconut Island Games -
Moorhuhn Remake発売年 2018年 / Higgs Games -
Sky Gamblers: Storm Raiders発売年 2018年 / Atypical Games -
TreadnautsTreadnautsは、Topstitch Gamesによって開発された2Dマルチプレイヤーアクションゲーム。
2018年8月17日にmacOS、Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One向けにリリース。
プレイヤーはタンクを操作し、競技場で他のタンクを撃つ。
2~4人のプレイヤーが参加できる。
様々なパワーアップ(レーザーガン、カモフラージュ、ジェットパックなど)が取得可能。
プレイヤーは空中でブースターを使用することができる。
シングルプレイヤーモードもあり、練習が可能。
NintendoWorldReportで7.5/10の評価を受け、ローカルマルチプレイヤーや操作性が称賛された。
シングルプレイヤーコンテンツが不足しているとの批判も存在。
Casual Connect Indie Prize: Best Multiplayer Gameを受賞。
Seattle Indie Game Competition Finalistにも選出された。
iFest People’s Choice Award 2017やPAX West 2018でも受賞歴あり。
ゲームは「純粋な混沌の楽しさ」と評される。
2Dタンクバトルゲームとして注目を集める。発売年 2018年 / Topstitch Games -
ケロブラスター『ケロブラスター』は開発室Pixelの天谷大輔による2D横スクロールアクションゲーム。
2014年にMicrosoft Windows/iOS用ソフトとして発売され、以降PS4、Nintendo Switch、Android版も登場。
主人公はC&F社で働くカエルの会社員で、「大そうじ」という仕事をしている。
敵から得た金銭でライフを購入・武器を強化するシステム。
「ノーマルモード」と「残業モード」があり、後者は社員旅行前の残業を片付ける内容。
両モードクリア後には「オマケモード」があり、共通要素として時間軸の崩壊や武器の入手がある。
「クロブラスター」という武器を入手するためのバグステージが存在。
開発の経緯には「ゲロブラスター」という題名の経緯があり、途中で変更された。
本作の操作体系は友情からのアドバイスやゲームプレイ研究に基づいている。
音楽は天谷が制作した「ピストンコラージュ」を使用。
スピンオフゲーム「ピンクアワー」と続編「ピンクヘブン」がある。
「ピンクアワー」は書類探しがテーマで、エンディングが変化する。
「ピンクヘブン」はツバサさんを助けに行く内容で、2つのステージがある。
天谷は過去のキャラクターに関連する要素を取り入れている。
ゲームボーイアドバンスの『メトロイドゼロミッション』の影響を受けたと言われている。
作品のグラフィックはedge2を使用。
ゲームは、各プラットフォームで異なる発売日が設定されている。
『ケロブラスター』は海外展開や多言語対応もある。発売年 2018年 / PLAYISM -
シェルター ジェネレーション発売年 2018年 / CIRCLE Ent. -
螢幕判官 Behind The Screen発売年 2018年 / 賈船 -
ボクと彼女の研修日誌発売年 2018年 / エンターグラム -
フローラル・フローラブ『フローラル・フローラブ』はSAGA PLANETSが開発した18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
2016年7月29日に発売され、略称は『フロフロ』。
PS4/Vita版は2018年8月、Switch版は2023年9月に発売。
Android版は2019年6月、iOS版は2020年1月に配信。
主な舞台は「聖ガブリエレ学園」、良家の子女が通う歴史あるミッション系学園。
主人公は斉須柾鷹(さいすまさたか)。
柾鷹は人の善悪を見極める能力(ギフト)を持つ。
4人の美少女「四大天使」が登場し、特に幼馴染の美鳩夏乃(みはとかの)から好意を寄せられる。
その他のキャラクターには朱鷺坂七緒、アーデルハイト・フォン・ベルクシュトラーセ、椿姫こはね、斉須莉玖などがいる。
主題歌はfripSideの「floral Summer」、エンディングテーマは「Kissin’Me,Kissin’You」。
制作にはクラウドファンディングを活用し、目標金額の370万円を超えた。
発表会は2016年3月12日に行われ、キャラクタービジュアルや主題歌が公開された。
公式サイトやYouTubeでの情報発信も行われた。
本作品のラジオ番組「聖ガブリエレ学園放送部」が2016年4月21日から配信。
SAGA PLANETSの第20作目で、前作の要素を取り入れつつストーリー性を向上させた。
キャラクターたちはそれぞれに個性的な背景や性格を持つ。
ゲームの中でプレイヤーは美少女との恋愛を体験する。
様々なイベントやキャンペーンも行われている。
キャラクターデザインやシナリオも多くのスタッフが関与している。発売年 2018年 / エンターグラム -
Conan Outcastsゲーム名: Conan Exiles
開発・発売元: Funcom
対応プラットフォーム: PlayStation 4, Windows, Xbox One
設定: Conan the Barbarianの世界
初期アクセス開始: 2017年初頭、正式版リリース: 2018年5月8日
Xbox Series X/Sに向けた強化版リリース: 2021年6月8日
プレイヤーキャラクターは犯罪で処刑され、Conanに救助される
主な目的は過酷な環境でのサバイバル
アップデートで新しいバイオーム(Frozen North, Highlands, Volcano, Savannah, Floodlands, Ashlands)追加
自キャラクターの高度なカスタマイズが可能
7神(Set, Yog, Mitra, Ymir, Derketo, Crom, Zath)への信仰システム
敵には人間NPCや動物、ドラゴン、幻獣が登場
Captured thralls(捕らえたNPC)から様々な利点を得られる
ペットのシステムと騎乗システムも実装
経験値は戦闘、資源収集、クラフトで得る
プレイヤーのキャラクターの歴史:Giantkingsとの関係と戦争の背景
ゲームは初週に32万本、28日間で48万本売上
2018年7月時点で140万本販売
レビューは「ミックスまたは平均」との評価
Xbox One版はIron Galaxyが共同開発発売年 2018年 / スパイクチュンソフト -
フローラル・フローラブ『フローラル・フローラブ』はSAGA PLANETSが開発した18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
発売日は2016年7月29日で、略称は『フロフロ』。
プラットフォームにはPC、PlayStation 4、PlayStation Vita、Nintendo Switch、Android、iOSがある。
ゲームの舞台は「聖ガブリエレ学園」というお嬢様学園。
主人公は斉須 柾鷹で、彼は幼少期に人の善悪を見極める能力を持つ。
「四大天使」と呼ばれる4人の美少女キャラクターが登場。
幼馴染の美鳩 夏乃が柾鷹に好意を持ち、物語が展開する。
柾鷹の妹・斉須 莉玖や他のキャラクターも登場。
ゲームのエンディング曲やオープニング曲が存在。
クラウドファンディングで370万円以上を集めて制作された。
公式サイトやYouTubeでプロモーションが行われた。
声優陣やキャラクターデザインも詳細に記載されている。
ゲームはストーリー重視であることが特徴。
学園内での人間関係や恋愛がテーマになっている。
性格や好きなことを持つ各キャラクターが独自の魅力を持っている。
制作スタッフが新しい形での発表を目指した。
発表会は2016年3月12日に行われた。
いくつかのイベントやキャンペーンも行われた。
特定のキャラクターが持つ特徴が詳細に説明されている。
様々なメディア展開が行われている。
ゲームの人気を受けて、関連作品も存在する。発売年 2018年 / エンターグラム -
僕のヒーローアカデミア One's Justice■ ゲームシステム・特徴
アニメ「僕のヒーローアカデミア」の世界観を忠実に再現
“個性”を使った超能力バトルが魅力
立体的な3Dアリーナで戦うアクションゲーム
壁や天井を走るアクションあり、ステージの破壊演出もあり
バトル中にサイドキック(最大2人)を呼び出してコンボや防御可能
簡単操作で必殺技やコンボが発動、初心者向けの難易度設計
キャラは個性に応じて性能差があり、バトルバランス良好との声も
ゲーム内アクセサリでキャラのカスタマイズが可能
自分だけのヒーローやヴィランを作成できる
■ コンテンツ・モード
ストーリーモード:原作をなぞった内容(ダイジェスト形式)
フリーバトルモード、オンライン対戦モードあり
トレーニングモード搭載(体力自動回復で練習しやすい)
ストーリー進行やバトル報酬でアイテム入手・アンロック要素あり
モードごとにキャラセレクト画面が異なりUIにやや不親切さも
■ 特典・仕様
初回・予約特典あり(プロモカード/カスタマイズパックなど)
キャラクターカスタムや勝利ボイス、称号、装飾品が含まれる
特典コードには期限あり(例:2019年8月22日まで)
■ 評価・レビュー要点
グラフィック・エフェクトは迫力あり/アニメ再現度高い
キャラの個性や技再現が好評/コンボの爽快感あり
ロード時間が長い/特にタイトル画面の移動がネック
CPUの挙動に不自然さあり(壁に走り出すなど)
ストーリーモードは簡略化されボリューム少なめとの意見も
対戦モード中心で楽しむ人向け/続編『One's Justice2』もあり発売年 2018年 / バンダイナムコエンターテインメント -
最悪なる災厄人間に捧ぐAmazon評価:★3.5(58件)
■ ストーリー概要
透明人間の少女「クロ」と、彼女だけを視認できる少年「豹馬」の物語
災厄によって人類が滅亡、パラレルワールドを転移しつつ物語が進行
滅びと再生を繰り返す世界に抗う「泣きゲー」系ストーリー
クロを救うために豹馬が運命に挑むSF×ラブストーリー構成
■ 演出・構成
原作イラスト&シナリオはクリエイター「R」
『レイジングループ』で評価されたamphibianが監修
100万文字以上の超大ボリューム
シナリオ構成はループ・パラレルワールド要素あり
■ システム・仕様
あらすじ機能付きで進行状況を整理しやすい
読了済みパートの再読機能あり
フルボイス仕様(一部除く)
特典として描き下ろしポストカード2枚封入
■ キャラクター・テーマ
メインキャラはほぼ主人公とクロのみ
クロは幼女〜成長後まで変化あり(声優も熱演と評価)
主人公は「役立たず」「メンタルが幼稚」と酷評も
ヒロインとの絆を描く一方、交流描写が少ないとする指摘あり
■ 評価(賛否両論)
【好評価】
- 絵とシナリオの独自性/クロが可愛い
- 泣ける展開/世界設定に惹き込まれる
- 価格(3000円前後)に対してボリュームは満足との声も
【低評価】
- ラノベ調の文体/地の文が少なく情景描写が弱い
- テキストやイベントがループし冗長との意見
- キャラが少なく、会話が単調・シナリオが説得力に欠ける
- レイジングループと比較し落差を感じる人が多い
■ 総評
推理・ミステリというより「暗めの恋愛+SFノベル」
文体とキャラ描写が合えば「忘れられない作品」になり得る
一方で、未熟な主人公や強引な展開に嫌悪感を抱く人も
ADV初心者には厳しいが、じっくり読む覚悟がある人向け
一言で言えば、「壮大なテーマとボリュームを持つ一方、文体と演出で評価が極端に分かれる問題作」。プレイヤーの感受性に強く依存する作品です。発売年 2018年 / ケムコ -
グルガモス発売年 2019年 / QuantumAstroGuild -
THE ANGRY BIRDS MOVIE 2 VR: UNDER PRESSURE発売年 2019年 / XR Games -
Strength of the Sword: ULTIMATE発売年 2019年 / Ivent Games -
Black Desert評価:Amazon★3.3/5(レビュー56件)
ディスク版購入後も25GB以上のアップデート必須
■ ゲーム内容・特徴
オープンワールドMMORPG、ノンターゲティングバトル採用
フィールドと街はシームレスで自由度が高い
大迫力アクションバトル&リアルな打撃感が特徴
GvG、PvPなど多様な対人戦が可能
生活コンテンツ(貿易・釣り・料理・錬金・狩猟など)が充実
見たもの・触れたものが経験値になる成長システム
ソロでもストーリー進行可能(FF14などの強制マルチとは違う)
キャラメイクの自由度が非常に高い(美女・イケメンが作れる)
■ ストーリー・世界観
古代文明を滅ぼした“黒い石”をめぐるカルフェオン王国とバレンシア王国の戦争が背景
プレイヤーは失われた記憶と黒い石の謎を追う旅に出る
砂漠や都市、海底など美しい景色を探索できる
■ プレステージエディション特典
限定ペット「黒豹」×1
ダムドスケイルグローリー武器&衣装プレミアムセット
プレミアムパッケージ30日分
[EV] 強化支援箱II、ヴォルクスの助言(+40)、祝福された伝令書×15
パール箱2000個
■ 良い点(レビュー傾向)
グラフィックが美麗で影や音の表現が細かい
景観や祭りイベントなど観光的に楽しめる
MMOとしてのコンテンツ量は多く、やり込み要素が豊富
初心者特典やレベルブーストがあり、レベル60まで早く到達可能
バグは少なく、オートセーブも細かい
■ 悪い点・注意点
ストーリーは翻訳が微妙で感情移入しにくい
チュートリアルが不親切で理解に時間がかかる
移動が面倒で時間がかかる(主要都市間ワープなし)
PC版アカウントの引き継ぎ不可
ログインにはPS Plus必須+サーバー処理遅延でラグあり
オンライン必須なのでオフラインでは遊べない
戦闘はゴリ押し気味で回避要素が薄く、単調に感じる人も
■ 総評
美麗グラと自由度の高いMMORPGをPS4で楽しめるが、ストーリーや移動の不便さ、PC版との仕様差に注意が必要。
生活コンテンツ中心にゆったり遊ぶ人には向いているが、アクションやストーリー重視の人には合わない場合も。発売年 2019年 / Pearl Abyss -
ドーリングス バンドル発売年 2019年 / Hero Concept -
Genesis発売年 2019年 / Hainan Legendkey Network Technology -
Yars: Rechargedゲーム名:Yars: Recharged
開発会社:Adamvision Studios(バンクーバー)
出版社:Atari
リリース日:2022年8月23日
対応プラットフォーム:Atari VCS、PS4、PS5、Stadia、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S、Nintendo Switch
ジャンル:ツインスティックシューティング
原作:Yars’ Revenge(1982年のアタリ2600ゲーム)
グラフィックスタイル:トップダウンのネオレトロ
主人公:擬人化されたハエ
目的:Zorlon Cannonを充電し、Qotileのシールドを突破
ゲームの評価:Metacriticスイッチ版スコア83/100(一般的に好評)
TouchArcade評価:9/10、ステージデザインを高く評価
Retro Gamer評価:78/100、「新鮮なアプローチ」と称賛
Nintendo Life評価:6/10、ゲームが繰り返しであると批判
ゲーム要素:古典的なアーケード感を維持しつつ、ビジュアルとゲームプレイを改善
課題:高難度やパフォーマンスの問題を指摘するレビューもあり
シリーズ:Atari Rechargedリメイクシリーズの一部
ゲームプレイの特徴:敵を打ち負かし、Qotileのレーザーを避ける必要がある発売年 2022年 / アタリ -
SAINTS ROW(セインツロウ)2022年8月23日にPLAIONからリリースされた『Saints Row』はオープンワールド系クライムアクションゲーム。
本作はリブート作品で、舞台や登場人物が一新されている。
プレイヤーはギャングのボスとして犯罪を重ね、ストーリーを進める。
舞台は架空の都市「サント・イレソ」で、3つの勢力が争う犯罪都市。
プレイヤーはニーナ、ケビン、イーライと共に「セインツ」チームを結成。
本作にはメインクエストとサブクエスト「サイド・ハッスル」があり、報酬は危険度に比例。
自由なカスタマイズが可能で、キャラクターの外見や性格を設定できる。
性別の選択はなく、声や性格によって設定される。
主人公は大学卒業後、仲間とともに民間防衛組織で働いていたが解雇され、ギャングを結成するに至る。
敵勢力には「マーシャル防衛産業」、地元ギャング「ロス・パンテロス」、カルト集団「アイドルズ」が存在。
本作のボスは以前の作品とは異なるキャラクターで、名前は不明。
ボスの仲間は、料理好きのケビン、車好きのニーナ、頭脳担当のイーライ。
自由度が高い一方で、一部のカスタマイズには制約あり。
さまざまなカスタマイズオプションが用意され、従来よりもプリセットが増加。
ストーリーの展開は、ギャングの成り上がりと勢力争いが主体。
旧作同様、キャラクターのセリフや性格がプレイヤーの選択によって変化。
バグや洗練さには欠ける部分があるとのレビューもあり。発売年 2022年 / PLAION -
Age of Empires IV: Anniversary Edition発売年 2023年 / Xbox Game Studios -
Virgo Versus The Zodiac発売年 2023年 / Serenity Forge
Hot Item 最近反応があった作品
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ウィリーウォンバット基本システム:3Dクォータービューのステージでアイテムを集めてゴールを目指す
キャラクターデザイン:松下進氏によるアメコミ風デザイン
ストーリー:ウィリーがミラクルジェムを探す冒険
英語音声:全編英語音声、日本語字幕で展開
ジェム収集:各ステージでジェムを集めるとセーブ用トークンが得られる
セーブシステム:トークン3枚がセーブに必要
チェックポイント無し:途中から再開できず、最初からのやり直し
ステージ構成:全6エリア、各エリアに複数ステージ
難易度:セーブやチェックポイントの制限により高め
操作性:カメラ回転が可能だが、奥行きの距離感が掴みにくい
武器:近距離用のパンチと遠距離用のブーメラン
ライフ:白い玉を集めるとライフが増える
敵キャラ:単調な動きで、デザインが生理的に受け付けにくい
マップデザイン:一本道が多く、探索の楽しみが少ない
視界の制限:上下の視界が狭く、敵に出会いやすい
パズル要素:トラップやギミックの回避が必要
イベントシーン:各ステージ間に英語音声のイベントシーンが挿入
世界観:シリアスで骨太なストーリー
爽快感が乏しい:アクションに疾走感がない
酔いやすい:カメラ操作による3D酔いが発生しやすい
評価:世界観は良いがゲーム性に難あり
感想:操作性やマップデザインの面で惜しい作品
まとめ:「ウエストンの名作に期待していたが、期待には及ばなかった」発売年 1997年 / ハドソン -
機動劇団はろ一座 ハロのぷよぷよ■ ゲーム概要・特徴
「ぷよぷよ」のガンダムコラボ版(ぷよが「ハロ」に変更)
キャラクターボイス搭載(劇中セリフ多数)
ボイスカスタム機能あり(連鎖ボイスを自由に設定可能)
漫才デモ搭載(対戦時のキャラ掛け合い)
ガンダムのBGMを多数収録(作品ファン向け要素)
難易度は低めで遊びやすい
従来の「フィーバー」要素などは未収録
■ 良い点
連鎖ボイスが名セリフで構成されていてファン歓喜
音質が良く、GBAとしては高クオリティ
見た目・効果音・演出も一部GBAとしては丁寧な作り
既存ぷよぷよベースのためゲーム性は安定
漫才や音声が一通り鑑賞可能(オプション対応)
ハロの種類(色)も多くデザイン的にユニーク
■ 悪い点
ハロの色が見分けにくい(特にGBA/SPでは赤黄・緑青)
漫才デモが冗長で面白みに欠けるという声もあり
ぷよぷよとしての革新性はなく、目新しさに乏しい
登場キャラが少なく、シリーズ横断の広がりもない
キャラの扱いが雑でファン的に不満も(例:シャアの誤表記)
プレイのテンポが漫才などで中断されがち
■ 補足要素・雑感
「ぷよぷよ」ファンには既視感、斬新さは乏しい
「ガンダム」ファンには声・演出で楽しめる部分も多い
連鎖演出の爽快感がやや弱いとの指摘あり
GBAミクロでは色の判別が改善されるとの報告あり
ガンダム好きならネタ的に“買い”、長期プレイには不向き
このソフトは「ぷよぷよ」としては無難な一作ですが、ガンダムのファン向けに特化しており、万人受けよりコアファン向けのコラボタイトルといえます。発売年 2005年 / バンダイ
Latest Update
最新更新日:2026/08/22
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トライン5:ぜんまい仕掛けの陰謀基本情報
Nintendo Switch用の2.5D謎解きアクションゲームで、2023年9月28日に発売された。
「トライン」シリーズ第5作で、魔術師、盗賊、騎士の3人を切り替えながら冒険する。
ジャンルはアクション、パズル、アドベンチャーで、TVモード、携帯モード、テーブルモードに対応している。
ゲーム内容
魔術師アマデウス、盗賊ゾヤ、騎士ポンティアスの3人が、王国支配を企む敵に立ち向かう。
過去作を上回る規模のステージ、パズル、戦闘が用意されている。
3人のキャラクターが持つ異なる能力を使い分けながら、仕掛けを解き敵と戦って進む。
幻想的なファンタジー世界を舞台に、アクションとパズル、冒険を組み合わせた構成となっている。
システム・攻略要素
騎士、盗賊、魔術師はそれぞれ異なるスキルとアクションを持ち、状況に応じて切り替えて攻略する。
パズルと戦闘は個別に難易度調整が可能で、初心者から高難度を求めるプレイヤーまで対応している。
シングルプレイとマルチプレイでは、一部の仕掛けやパズル内容が変化する。
最大4人のオンラインおよびローカル協力プレイに対応している。
協力プレイでは仲間と役割分担しながら、謎解きやボス戦に挑戦できる。
経験値をアップグレードポイントに変換し、各キャラクターのスキルを強化できる。
新たなスキルクエスト・システムにより、能力を成長させてプレイスタイルを広げられる。
コスチューム変更によるキャラクターのカスタマイズにも対応している。
音楽・サウンド・声優
幻想的な音楽が美しいファンタジー世界の雰囲気を高めている。
ビジュアルと音楽はシリーズらしく高品質だという評価がある。
評価
アクション性を備えたパズルゲームとして面白いという評価がある。
パズル主体でありながら戦闘も用意され、遊びに変化がある点が好意的に評価されている。
グラフィックや音楽の完成度は高く、幻想的な世界観も好評。
チェックポイントの区切りが分かりやすく、ボリュームも十分という意見がある。
過去作よりパズルや戦闘の難易度が上がったと感じる声があり、それをやり応えとして評価する意見もある。
高難度設定ではかなり難しくなる一方、状況によっては力押しで突破できる場面もあるという意見がある。
マルチプレイでは予想外の失敗も起こりやすく、それも含めて楽しいという評価がある。
総評
3人の英雄の能力を切り替えながら、美しいファンタジー世界でパズルと戦闘を攻略するNintendo Switch向け2.5Dアクション。
難易度調整やキャラクター育成、最大4人の協力プレイにも対応し、1人でも複数人でも楽しめる内容となっている。発売日 2023/9/1THQ / Nordic Games -
フィスト 紅蓮城の闇基本情報
Nintendo Switch用の横スクロール探索型アクションゲームで、2022年9月1日に発売された。
巨大な鋼鉄の拳「フィスト」を装備したウサギのレイトンを主人公とするメトロイドヴァニア作品。
ディーゼルパンクと東洋風の街並みを融合した紅蓮城を舞台としている。
ゲーム内容
6年前に機械軍団へ敗れた元レジスタンスのレイトンが、友人の逮捕をきっかけに再び戦いへ身を投じる。
機械軍団、レジスタンス、地下組織スミントスが関わる陰謀を追いながら紅蓮城を探索する。
10以上の個性的なエリアを巡り、戦闘やパズルを攻略しながら進行する。
隠し部屋、隠しルート、ショートカットが多数用意され、探索によって報酬を獲得できる。
動物のキャラクターと冷酷な機械兵を組み合わせた独特の世界観が特徴。
システム・攻略要素
フィスト、ドリル、ウィップの3種類の武器を自由に切り替えて戦う。
武器ごとに高速コンボ、高威力攻撃、遠距離攻撃など異なる特徴を持つ。
数十種類の敵が登場し、それぞれ異なる武器や連携攻撃を使用する。
ボスごとに戦闘パターンが異なり、相手の攻撃を見極めながら攻略する必要がある。
オートロード式のゲームマップを採用し、エリアをつなげて探索できる構成となっている。
Switch版には難易度調整があり、マップを確認しながら自分のペースで進められるという意見がある。
コンボ修練のミニゲームがあり、高難度の課題をクリアすると秘密のアイテムやスキル獲得につながる。
評価
メトロイドヴァニア好きからは探索とアクションの面白さを評価する声がある。
ディーゼルパンク調の世界観やグラフィック、キャラクターデザインは好意的に評価されている。
探索だけでも迫力があり、何度も挑戦してボスを倒す過程を楽しめるという意見がある。
一方で、実戦では長いコンボを使いにくく、コンボ修練の難易度が高すぎるという指摘がある。
通常攻略ではボスに数回攻撃して離れるヒットアンドアウェイが有効という意見もある。
Switch版ではロード時間が長く感じられる場面があるという指摘がある。
アクション自体は緊張感が控えめで、一般的な探索型アクションに近いと感じる意見もある。
総評
3種類の武器を切り替える戦闘と、隠しルートやパズルを含む広いマップ探索を組み合わせたメトロイドヴァニア型アクション。
独特の近未来的な世界観と探索の楽しさが魅力である一方、Switch版ではロード時間や高難度のコンボ課題が好みを分ける作品となっている。発売日 2022/9/1Game Source Entertainment -
Ikai基本情報
Nintendo Switch用の一人称視点ホラーゲームで、2022年6月10日に発売された。
日本の民間伝承や妖怪、神社を題材にした和風ホラー作品。
主人公は直子で、神社周辺を探索しながら物語や過去を明らかにしていく。
ゲーム内容
日本の霊や妖怪が出現する神社を舞台に、探索と謎解きを進める。
敵と正面から戦うことより、見つからないように行動したり逃げたりすることが重視される。
各所で護符を描き、怪異への対処や進行に利用する。
ステージ内を探索すると、日本の民間伝承や物語に関する収集物を見つけられる。
恐怖演出は強く、夜に遊ぶのが怖いと感じるほど恐ろしいという意見もある。
システム・攻略要素
一人称視点で周囲を調べながら、複数のパズルを解いて進行する。
護符はプレイヤー自身が手描きする仕組みで、本作独自のゲームプレイ要素となっている。
護符を描いている最中に妖怪が妨害してくる場合があり、安全な場所を探して作業する必要がある。
敵に気付かれないよう静かに移動するステルス要素を備えている。
危険な状況では敵から逃げることも重要になる。
探索によって収集物を集めることで、物語や日本の民間伝承についてより詳しく知ることができる。
音楽・サウンド・声優
環境音や効果音が恐怖感の強い雰囲気によく合っていると評価されている。
音響がゲーム全体の不気味な空気を高めているという意見がある。
評価
恐怖感のある雰囲気や日本の妖怪を題材にした世界観は好意的に評価されている。
ゲーム進行は比較的ゆっくりしているが、その分じわじわと恐怖を感じられるという意見がある。
パズルには出来の良いものがある一方、一部は世界観に合っていないと感じる意見もある。
護符を実際に描くシステムは独自性があり、特に好評な要素として挙げられている。
部屋や通路を探索して何が待っているか確かめる楽しさも評価されている。
ホラーゲーム好きだけでなく、探索や独特な仕掛けを楽しみたいプレイヤーにも向くという意見がある。
総評
日本の神社と妖怪を題材に、探索、パズル、ステルス、手描きの護符を組み合わせたNintendo Switch向け一人称ホラーゲーム。
派手な戦闘よりも不気味な雰囲気や緊張感を重視しており、日本の民間伝承を取り入れた独自の恐怖体験を楽しめる作品となっている。発売日 2022/9/1PM Studios -
アースワーム・ジム2日本ではセガチャンネル専用タイトル
基本情報
MD用の横スクロールアクションゲームで、1995年に海外で発売された「アースワームジム」の続編。
日本では1996年9月にセガチャンネルを通じてメガドライブ版が提供された。
主人公はスーパースーツを着たミミズのアースワーム・ジム。
前作のランアンドガン型アクションを基本にしつつ、ステージごとに異なる遊びを取り入れている。
ゲーム内容
宿敵サイ・クロウに再びさらわれたプリンセスを救うため、ジムが宇宙を冒険する。
新たな相棒スノットと共に進み、横スクロールアクションだけでなく多彩な特殊ステージに挑戦する。
ステージには縦スクロールや斜め見下ろし型シューティングなど、異なるジャンルの要素が盛り込まれている。
全12面で構成され、後半になるほど難易度が上がる。
最終戦はサイ・クロウとの直接戦闘ではなく、プリンセスのもとへ先に到着する競争形式となっている。
システム・攻略要素
基本攻撃はプラズマブラスターによる射撃と、頭をムチのように振るうヘッドホイップ。
スノットはパラシュートのように使ったり、天井の粘液に張り付いて移動したりできる。
武器は任意に切り替えられ、メガプラズマ、ホーミングミサイル、3方向射撃など複数種類が用意されている。
画面内の敵を一掃する強力な武器や、攻撃能力のないハズレ武器も登場する。
ステージごとに牛を運ぶ、土を掘る、子犬を救助する、頭を風船のように膨らませるなど独自のギミックが用意されている。
前作より難易度はやや下がったという意見があるが、後半は依然として難しい。
音楽・サウンド・声優
音楽はトニー・ベルネティッチ、クリストファー・ベックが担当している。
クラシック音楽や民謡をアレンジしたシュールなBGMが特徴として高く評価されている。
評価
前作のアクション性を残しつつ、ステージごとに全く異なるゲームプレイを取り入れた創造性が評価されている。
カートゥーン調のアニメーションや個性的なキャラクターデザインも好評。
前作以上に過激でシュールなブラックユーモアを盛り込んだ世界観が特徴。
横スクロールだけに偏らず、シューティングやパズル、クイズなどを織り交ぜた変化の多さが魅力とされている。
一方で、後半は難易度が高く、単純なアクションゲームとしては癖の強い構成でもある。
総評
前作のランアンドガンアクションを基礎に、ステージごとに異なるルールやジャンルを大胆に取り入れたMD向け続編。
スノットを使った移動や多彩な武器、シュールな演出によって独自性が強く、変化に富んだアクションを楽しみたい人に向いた作品となっている。発売日 1996/9/1セガ -
Jeopardy!基本情報
FC/NES向けのクイズゲームで、テレビ番組「Jeopardy!」を題材としている。
GT Interactiveブランドから展開された作品で、収録言語は英語。
テレビ番組のルールや演出を家庭用ゲームで再現した内容となっている。
ゲーム内容
出題された「答え」に対して正しい「質問」を入力する、「Jeopardy!」独自のクイズ形式を採用している。
400以上のカテゴリーから数千問の問題が出題される。
素早くブザーを押して回答権を獲得し、正解することで賞金を増やしていく。
知識と回答速度を競いながら、最終的な優勝を目指す。
テレビ番組と同様に「Double Jeopardy」も収録されている。
システム・攻略要素
幅広いカテゴリーから問題が出題されるため、さまざまな分野の知識が求められる。
問題の難易度は高めで、知識量の多いプレイヤーほど楽しみやすいという意見がある。
回答は文字入力で行うため、長い答えを入力する場面では操作の負担を感じるという指摘がある。
スペルミスや表現の違いに対する正誤判定が厳しく、内容が正しくても不正解になる場合があるという意見がある。
ブザーを押す速さも重要で、単純な知識だけでなく反応の早さも勝敗に関わる。
音楽・サウンド・声優
テレビ番組で使用されている実際のテーマ曲を収録している。
番組らしい雰囲気を音楽とゲーム進行によって再現している。
評価
テレビ番組「Jeopardy!」らしいクイズ形式を家庭で楽しめる点が評価されている。
問題の難しさをやり応えとして好意的に評価する意見がある。
知識に自信があるプレイヤーほど、難問に挑戦する面白さを感じやすいとされている。
一方で、文字入力が多く、長い回答では操作が疲れやすいという指摘がある。
正解判定が厳しく、わずかなスペルミスでも不正解になる点を不満とする意見もある。
収録問題が古く、現在遊ぶと時代を感じるという意見がある。
昔遊んだゲームとして懐かしさを評価する声も見られる。
総評
400以上のカテゴリーと数千問のクイズを収録し、「Jeopardy!」のブザー対決やDouble Jeopardyを再現したFC/NES向けクイズゲーム。
難易度の高い問題を楽しめる一方、文字入力や厳格な正解判定には癖があり、英語で本格的な知識クイズに挑戦したいプレイヤー向けの作品となっている。発売日 1988/9/1GameTek -
Super Jeopardy!基本情報
FC/NES向けのクイズゲームで、テレビ番組「Jeopardy!」を題材としている。
GameTekブランドから展開された作品で、収録言語は英語。
テレビ番組の大会形式を再現し、クイズに答えながら勝ち進むことを目的とする。
ゲーム内容
2000問以上の問題と解答を収録している。
1人でCPUを相手に遊ぶほか、最大4人でのプレイに対応している。
1回戦、準々決勝、準決勝、決勝を順番に勝ち抜いて優勝を目指す。
1回戦では4人で対戦し、1人プレイ時はプレイヤー1人とCPU3人で競う。
2人プレイ時には人間2人とCPU2人による対戦が可能。
テレビ版「Jeopardy!」を意識したルールや大会進行を楽しめる構成になっている。
システム・攻略要素
各ラウンドで勝利することで次のステージへ進める。
ラウンドを突破するとパスワードが表示され、進行状況を引き継いで続きから遊べる。
多数のクイズ問題が用意されているため、知識量と正確な回答が勝敗を左右する。
複数人で遊ぶことで、知識を競う対戦ゲームとしても楽しめる。
音楽・サウンド・声優
デジタル音声を使用した演出が搭載されている。
8ビットのNES作品としては珍しい合成音声を採用している点が特徴。
効果音についてもテレビ番組らしい雰囲気を盛り上げる要素として評価されている。
評価
テレビ版「Jeopardy!」に近い感覚で遊べる点が好意的に評価されている。
4人対戦や大会形式によって、一般的な一問一答型クイズゲームより競技性のある構成となっている。
グラフィックは当時のNES作品として印象的だったという評価がある。
合成音声や効果音も高く評価する意見がある。
大量の問題を収録しており、繰り返し遊びやすい点も特徴として挙げられている。
テレビ番組のファンがゲーム版として楽しめる内容という評価が見られる。
総評
テレビ番組「Jeopardy!」の大会形式を再現し、2000問以上のクイズと最大4人対戦を楽しめるFC/NES向けクイズゲーム。
パスワードによる勝ち抜き進行や合成音声なども備え、番組らしい競技性と演出を家庭用ゲームとして再現した作品となっている。発売日 1991/9/1GameTek -
みんなのどうぶつしょうぎ基本情報
PS4用の将棋ゲームで、2019年8月22日にシルバースタージャパンから発売された。
「どうぶつしょうぎ」「ごろごろどうぶつしょうぎ」「おおきな森のどうぶつしょうぎ」の3種類を収録している。
全年齢対象で、子供や将棋初心者でも遊びやすい内容を目指している。
ゲーム内容
かわいい動物の駒を使いながら、段階的に将棋の基本や駒の動かし方を学べる。
「どうぶつしょうぎ」は簡単なルールで、将棋の基礎を覚える入門向けの内容。
「ごろごろどうぶつしょうぎ」では、いぬに相当する金と、ねこに相当する銀の使い方を学べる。
「おおきな森のどうぶつしょうぎ」は本将棋と同じルールを採用している。
3種類を順番に遊ぶことで、簡単なルールから本格的な将棋へステップアップできる構成。
システム・攻略要素
どうぶつしょうぎ考案者の北尾まどか二段が監修したチュートリアルを搭載している。
チュートリアルでは動物たちが実際の駒の動きを見せながらルールを説明する。
CPUとの対局が可能で、各ゲームには複数段階の強さが用意されている。
CPUは比較的強く、将棋経験者でも上位レベルでは手応えがあるという意見がある。
対人戦にも対応しているが、コントローラーを2台使った対局には対応していないという指摘がある。
対人戦では盤面表示の都合で、一方のプレイヤーが逆向きの状態で指す必要があるという意見がある。
評価
3種類のどうぶつしょうぎを1本で遊べる点が好意的に評価されている。
動物のデザインがかわいらしく、子供が将棋に興味を持つきっかけとして楽しめるという意見がある。
ゲームそのものは面白く、CPU戦にも十分な手応えがあると評価されている。
一方で、カーソルの動きが固く、操作ミスが起こりやすいという指摘がある。
敗北後のメニューで次に強い相手との対局が先頭に表示されるなど、操作導線に不満を感じる意見がある。
PS4での対人戦は操作や画面構成が遊びにくく、1人でCPUと対局する方が向いているという声もある。
総評
簡単などうぶつしょうぎから本将棋と同じルールまで、3段階で将棋を学びながら遊べるPS4向け将棋ゲーム。
初心者や子供の将棋入門として分かりやすく、CPU戦にも手応えがある一方、PS4版はカーソル操作や対人戦の使い勝手に課題がある作品となっている。発売日 2019/8/22シルバースタージャパン -
鬼ノ哭ク邦基本情報
Nintendo Switch用のアクションRPGで、2019年8月22日に発売された。
開発はTokyo RPG Factoryが担当している。
生と死、輪廻転生を題材にしたダークな世界観を特徴としている。
ゲーム内容
主人公カガチは死者の魂を来世へ送る役目を持つ「逝ク人守リ」として任務にあたる。
謎の少女リンネとの出会いをきっかけに、カガチは大きな運命に巻き込まれていく。
強い想いを残した死者「迷イ人」や、魔物化せず特別な力を持つ「鬼ビ人」が物語と戦闘に深く関わる。
物語は死や喪失を正面から扱い、全体的に暗く重い展開が続く。
現シ世と幽リ世を行き来しながら、死者の想いや事件の真相を追っていく。
システム・攻略要素
鬼ビ人をカガチに憑依させることで、武器やスキル、戦闘スタイルを変更できる。
最大4人の鬼ビ人を編成し、戦況に応じてリアルタイムで切り替えながら戦う。
鬼ビ人ごとに固有の武器と技があり、使用する鬼ビ人によって立ち回りが大きく変化する。
魔物が落とす鬼魂を技奥樹に使用することで、新しい技の修得や能力強化が可能。
鬼ビ人を育成すると攻撃速度の向上や新たなアクションの解放などが進み、序盤の重い操作感が改善されていくという意見がある。
一方で、新しい鬼ビ人を実戦で使うには育成が必要で、使い慣れた鬼ビ人に偏りやすいという指摘もある。
クリア後にも武器収集などを行えるエンドコンテンツが用意されている。
音楽・サウンド・声優
リンネ役を三上枝織が担当している。
鬼ビ人には戦闘中のボイスがあり、それぞれの個性を感じられる点を評価する意見がある。
評価
鬼ビ人を育成して技や動きを増やしていく成長要素は、進めるほど戦闘が楽しくなるという評価がある。
複数の鬼ビ人を使い分けて自分なりの戦闘スタイルを作れる点を面白いとする意見がある。
暗く陰鬱な物語は一貫しており、重い展開を好むプレイヤーからは評価されている。
一方で、序盤の戦闘や移動がもっさりしており、単調に感じるという意見も多い。
技奥樹の画面は見づらく、カーソル操作にも癖があるという指摘がある。
ロード時間が長く、イベントやマップ移動のたびに待たされることでテンポが悪くなるという意見がある。
雑魚戦でも時間がかかりやすく、回避を重視するとさらに戦闘が長引くという指摘もある。
物語の大筋や世界観を評価する声がある一方、人物描写や鬼ビ人の掘り下げが不足していると感じる意見もある。
総評
死と輪廻転生をテーマにした重い物語と、鬼ビ人を切り替えて戦う独自のアクションシステムを組み合わせたRPG。
育成が進むほど戦闘の自由度や爽快感が増す一方、序盤の重い操作感、長いロード、戦闘テンポなどに好みが分かれる作品となっている。発売日 2019/8/22スクウェア・エニックス -
片恋いコントラスト ―collection of branch―基本情報
Nintendo Switch用の女性向け恋愛アドベンチャーで、2019年8月22日に発売された。
オトメイトとフロンティアワークスによる「triAngle PROJECT」第2弾の作品。
テーマは「学園、純愛、三角関係」で、プレイ人数は1人。
キャラクターデザインはウダジョ、ディレクターは鈴花なみが担当している。
ゲーム内容
中高一貫校の冠咲学園に通う橘川冴子が、高等部への進級を機に初めての恋を経験する。
初恋の喜びや幸福感だけでなく、不安、寂しさ、嫉妬、失恋など思春期ならではの感情が描かれる。
失恋後に始まった新たな恋と、再び心を揺らす過去の恋との間で悩む三角関係が物語の中心となる。
全3巻構成で、それぞれ異なる男性2人との三角関係を描く。
第一巻では椎葉亜樹那と樫永和兎、第二巻では檜渡鈴太朗と桐阪保、第三巻では楠見清孝と楡居凪が物語の中心となる。
システム・攻略要素
3組、合計6人の男性キャラクターとの恋愛を楽しめる。
物語は初恋編、傷恋編、三角関係編という流れで進行する。
プロローグ後の行動によって、どの組の三角関係を描く物語に進むかが決まる。
一般的な乙女ゲームのような長い個別ルートはなく、終盤の選択によって最終的な相手とエンディングが分岐する構成。
ゲーム性よりも文章を読み進めて恋愛模様や人間関係を楽しむことに重点が置かれている。
音楽・サウンド・声優
出演声優は緑川光、日野聡、近藤隆、森田成一、鳥海浩輔、吉野裕行など。
評価
プラトニックな恋愛や青春学園もの、少女漫画のような雰囲気を楽しめる点が好意的に評価されている。
片思いや失恋、三角関係に揺れる思春期特有の感情や人間関係が丁寧に描かれているという意見がある。
全3巻それぞれに異なる魅力があり、特に第二巻の桐阪保を高く評価する声も見られる。
一方で、個別ルートがなく一本筋に近い構成のため、攻略性やゲーム性が薄いという指摘がある。
終盤だけで相手が分岐するため、攻略キャラクターの掘り下げが不足していると感じる意見もある。
主人公の後ろ向きな性格や行動については好みが分かれている。
キャラクターイラストは好意的に評価される一方、一部のスチルについて作画の崩れを指摘する声もある。
総評
学園を舞台に、初恋、失恋、新たな恋、三角関係という青春期の恋愛を3組の物語で描く女性向け恋愛アドベンチャー。
攻略性よりも少女漫画的な恋愛ドラマや繊細な感情描写を重視しており、純愛や三角関係を中心とした物語を楽しみたい人に向いた作品となっている。発売日 2019/8/22アイディアファクトリー -
ネッパチGold ~CRモンスターマンション~基本情報
PS2用のパチンコシミュレーションゲームで、2002年8月22日に発売された。
ドリームキャストで展開されていた「ネッパチ」シリーズのPS2初登場作品。
「CRモンスターマンション」と、その前作にあたる「CRモンスターハウス」の2機種を収録している。
ゲーム内容
実在のパチンコ台を再現し、リーチ演出や玉の動きなどを家庭で楽しめる。
「CRモンスターマンション」は「CRモンスターハウス」の後継機で、リーチアクションが増えている。
通常のパチンコプレイに加え、実機研究を目的としたシミュレーターとしても利用できる。
ネットワーク上で開催されるパチンコ大会に参加し、全国のプレイヤーと成績を競う要素も用意されている。
システム・攻略要素
釘調整機能を利用して台の状態を変更できる。
プレイデータを分析する機能があり、実機攻略の研究にも活用できる。
通常の開始地点だけでなく、リーチ状態からプレイを始めることもできる。
ネットワーク機能では連チャン数に応じて景品獲得を狙う仕組みが用意されていた。
新たに「ランキングプレイ」モードを搭載し、条件の異なる3種類の大会でスコアを競える。
大会のスコアをネットワーク上に登録し、全国ランキングに参加できる。
USBモデム、イーサネット、携帯電話接続ケーブルなど複数の通信機器に対応していた。
評価
実機の再現度やグラフィックについて、ドリームキャスト版より綺麗になったという評価がある。
ゲーム性や操作性、グラフィックは全体的に無難な出来という意見がある。
一方で、内容に物足りなさを感じる可能性があるという意見も見られる。
ネットワーク機能については期待ほどではないという評価もある。
「CRモンスターハウス」も同時収録されている点や、「CRモンスターマンション」の増えたリーチ演出を楽しめる点は好意的に評価されている。
モンスターを題材にしたキャラクターや演出を気に入っているという声もある。
総評
「CRモンスターマンション」と「CRモンスターハウス」を収録し、実機再現、釘調整、データ分析、ランキング対戦などを備えたPS2向けパチンコシミュレーター。
実機を遊びたい人だけでなく攻略研究にも使える内容で、ネットワーク要素も盛り込んだ当時としては多機能なパチンコゲームとなっている。発売日 2002/8/22ダイコク電機 -
Darksiders III基本情報
Nintendo Switch用のアクションアドベンチャーで、「Darksiders」シリーズ第3作にあたる。
主人公は四騎士の一人フューリーで、七つの大罪を倒すことが大きな目的となる。
Switch版はシリーズ従来作とは異なるソウルライク寄りの戦闘システムを採用している。
ゲーム内容
ダークで荒廃した世界を探索しながら、敵やボスと戦って物語を進める。
フューリーは鞭を中心とした素早い攻撃を使い、連続攻撃と回避を組み合わせて戦う。
世界は複数のエリアがつながった構造で、探索しながら新たな道や能力を見つけていく。
前作よりRPG要素は控えめで、アクションと探索を重視した構成になっている。
武器や能力を解放しながら戦い方の幅を広げていく。
システム・攻略要素
戦闘では正確な回避が重要で、敵の攻撃を見切って反撃することが攻略の基本となる。
新たな能力やフォームを獲得することで、移動や探索、戦闘でできることが増えていく。
武器にアミュレットを装着し、攻撃性能やフューリーの能力を強化できる。
ミニマップが存在せず、目的地までの移動や探索で迷いやすいという指摘がある。
セーブはヴァルグリムのいる地点を利用する方式で、死亡時には離れた地点から再開する場合がある。
難易度は高めで、序盤は特に装備や能力が不足しているため苦戦しやすい。
追加コンテンツにはアリーナ形式の要素があり、攻略することで有用なアイテムを入手できる。
音楽・サウンド・声優
探索中は常にBGMが流れるわけではなく、戦闘時を中心に音楽が使用されるという意見がある。
楽曲数や印象の弱さを指摘する意見もある。
評価
高速で緊張感のある戦闘や、ダークで謎めいた世界の探索は好意的に評価されている。
物語や世界観、エリアやボスのレベルデザインを評価する声がある。
従来作とは異なるソウルライク寄りの方向性については、シリーズ内でも好みが分かれる。
高難易度は熟練プレイヤーにはやり応えとして評価される一方、カジュアル層には厳しいという意見がある。
Switch版はフレームレート低下や入力遅延、グラフィックの乱れなど技術面を指摘する声が複数ある。
特に新しいエリアの読み込みと戦闘が重なる場面では、操作性が悪化する場合があるとされている。
携帯モードでは概ね遊べるという意見がある一方、解像度低下や処理落ちを問題視する意見もある。
総評
正確な回避と攻撃を重視した高難易度戦闘と、つながりのある世界を探索する要素を組み合わせたアクションアドベンチャー。
物語や戦闘、探索には魅力がある一方、Switch版では処理落ちや操作の不安定さが評価を下げる要因となっており、技術的な欠点を許容できるかで印象が分かれる作品となっている。発売日 2021/10/21THQ / Nordic Games -
Monster Crown基本情報
Nintendo Switch用のモンスター収集・育成型RPGで、Soedescoから展開されている作品。
今回の記載は輸入版で、対応言語として英語が記載されている。
昔の携帯機向けモンスター収集RPGを思わせるレトロな作風が特徴。
ゲーム内容
多数のモンスターを捕獲して仲間にし、チームを編成しながら冒険を進める。
敵対する勢力と戦いながら物語を進行する、モンスター収集RPGの基本的な流れを持つ。
物語は比較的ダークでシリアスな雰囲気を持つと評価されている。
かわいらしいものから恐ろしい外見のものまで、多種多様なモンスターが登場する。
収集できるモンスターは非常に多く、自分好みのメンバーを探してパーティーを作る楽しさがある。
システム・攻略要素
モンスターを捕獲して育成し、戦闘に参加させることが基本となる。
異なる種類のモンスター同士を掛け合わせ、新しい特徴を持つモンスターを生み出せる。
モンスターの組み合わせによって多数のバリエーションが生まれ、収集と育成の幅が広い。
お気に入りのモンスターを探しながら、自分なりのチームを構築することが攻略の楽しみとなる。
音楽・サウンド・声優
レトロなピクセルグラフィックと音楽が組み合わさり、昔の携帯ゲーム機作品を思わせる雰囲気を作っている。
評価
昔の「ポケットモンスター 赤・緑」などを思わせる懐かしいゲーム性やビジュアルが好意的に評価されている。
モンスター収集ゲームが好きなプレイヤーから、独自のインディー作品として評価する声がある。
特に大量のモンスターと、種族を掛け合わせるシステムが本作独自の魅力として挙げられている。
ピクセルアートの方向性やレトロな雰囲気を評価する意見も多い。
一方で、ストーリーがやや暗くシリアスすぎると感じる意見もある。
発売当初は不具合が多かったという指摘があるが、アップデートによって主要な問題は改善されたとする意見もある。
その後も一部の表示や翻訳など細かな不具合が残っているという報告がある。
総評
レトロなモンスター収集RPGの雰囲気を受け継ぎつつ、大量のモンスターと掛け合わせシステムによって独自性を持たせた作品。
昔ながらのピクセル表現やモンスター育成を好み、多彩な組み合わせを試しながら自分だけのチームを作りたい人に向いたゲームとなっている。発売日 2021/10/21SOEDESCO -
Skul: The Hero Slayer基本情報
Nintendo Switch用の2Dローグライト・アクションゲームで、2022年4月14日に発売された。
主人公は魔王城の警備をしていた小さなスケルトン「スカル」。
人間たちに捕らわれた魔王を救うため、勇者や冒険者、カーリアン帝国軍に立ち向かう。
ゲーム内容
ステージを進みながら敵と戦い、敗北と再挑戦を繰り返して攻略を目指すローグライト形式。
道中で入手した別の頭蓋骨を付け替えることで、スカルの能力や戦い方が大きく変化する。
約100種類のドクロが用意され、それぞれ独自のコンボ、スキル、特性を持っている。
冒険者たちは多彩で強力な攻撃パターンを持ち、通常の敵とは異なる強敵として登場する。
ドット絵を中心としたビジュアルで、昔ながらの2Dアクションを思わせる雰囲気を持つ。
システム・攻略要素
ドクロを付け替えることで異なるアクションやスキルを使用でき、自分に合った戦闘スタイルを構築できる。
道中で入手する装備品を組み合わせ、スカルを強化できる。
「精髄」を装備すると、魔族の先祖を召喚したり固有の魔法を発動したりできる。
死亡するとそのプレイ中に入手したドクロなどを失うため、毎回異なる構成で再挑戦することになる。
攻略が進むと、スタート地点でドクロを入手できるようになる要素もある。
ハクスラ的に装備や能力の組み合わせを試しながら強い構成を探す楽しみがある。
操作や基本ルールは比較的シンプルだが、敵の攻撃やトラップへの対応には慣れが必要。
評価
何度も敗北しながらプレイヤー自身の操作技術が上達していく感覚が魅力として評価されている。
シンプルなゲーム性ながら繰り返し挑戦したくなる中毒性があるという意見がある。
ドット絵や演出、映像表現を好意的に評価する声が見られる。
多彩なドクロとハクスラ要素により、戦い方を変えながら攻略できる点が楽しさにつながっている。
一方で、画面外からの遠距離攻撃や背景に紛れたトラップなど、理不尽に感じる場面があるという意見もある。
日本語ローカライズには脱字や不自然な翻訳が目立つという指摘がある。
一部のスキル使用時にはSwitch版で処理落ちや画面のガタつきを感じる場合がある。
総評
約100種類のドクロによる変身と装備、精髄の組み合わせを活用しながら、敗北と再挑戦を繰り返す2Dローグライトアクション。
高めの難易度や一部の理不尽さ、ローカライズ面の問題はあるものの、多彩なビルド構築とプレイヤー自身の上達を楽しめる作品となっている。発売日 2021/10/21NEOWIZ -
AeternoBlade II: Director's Rewind基本情報
Nintendo Switch用のアクションRPGで、時間操作を取り入れたアクションとパズルを組み合わせた作品。
「AeternoBlade」シリーズの続編で、本作では3人の異なるキャラクターを操作する。
Nintendo Switch版は1人プレイに対応し、日本語と英語を収録している。
ゲーム内容
フレイヤ、バーナード、フェリックスの3人が次元を越えて冒険し、3本のAeternoBladeを探す物語が描かれる。
世界の崩壊を招くDark Abyssを止めることが大きな目的となる。
神秘的な遺跡、古代の森、城など複数のエリアを探索して進んでいく。
横スクロール型の場面だけでなく、3D空間で展開する戦闘や探索も用意されている。
ゲーム内容は高速アクション、探索、プラットフォーム要素、時間を利用したパズルを組み合わせた構成となっている。
システム・攻略要素
AeternoBladeの時間操作能力を使い、敵との戦闘や仕掛けの攻略を行う。
時間停止、ワープ、時間を巻き戻すReversal Leapなどの能力を使用できる。
グラップリングや壁を登るような移動手段もあり、高低差のあるステージを探索できる。
複数のルートを探索することで、役立つアイテムを発見できる。
戦闘では素早い攻撃を連続させ、大量のヒット数を稼ぐコンボを狙える。
100種類以上の装備可能なレリックが存在し、能力やステータスを強化できる。
時間操作はパズルを解くだけでなく、敵を倒したり障害物を突破したりするためにも利用する。
難易度を選択でき、自分に合った難しさでプレイできる。
Director's Rewindでは追加調整やパズル要素の拡充が行われている。
評価
前作から改善された部分が多く、開発側の工夫や努力を感じるという好意的な意見がある。
時間を前後に巻き戻せる剣の能力を面白い要素として評価する意見がある。
ゲームとしては標準的から良好な出来で、大きく進行を妨げる不具合や極端に理不尽なシステムはないという意見も見られる。
一方で、全体的な評価にはばらつきがあり、完成度については賛否が分かれている。
総評
時間を止める、巻き戻す、ワープするといった能力を戦闘とパズルの両方に活用するアクションRPG。
高速コンボ、立体的な探索、レリックによる強化など複数の要素を備え、時間操作を使った攻略を楽しみたい人向けの作品となっている。発売日 2021/10/21CORECELL -
BLUE REFLECTION TIE/帝基本情報
Nintendo Switch用のRPGで、2021年10月21日に発売された。
「BLUE REFLECTION」シリーズの一作で、プレイ人数は1人。
キャラクターデザインは岸田メルが担当している。
ゲーム内容
夏を閉じ込めたような不思議な世界を舞台に、記憶を失った少女たちの物語が描かれる。
少女たちは学校を拠点に共同生活を送りながら、元の世界へ帰るための手掛かりを探していく。
少女たちの複雑で等身大な青春や、それぞれが失った記憶を取り戻していく過程が物語の中心となる。
ストーリーだけでなく、探索、戦闘、工作、施設建築など複数のゲーム要素を楽しめる。
キャラクターごとのイベントが豊富に用意され、少女たちとの交流も大きな要素となっている。
シリーズの過去作品や関連アニメを知らなくても、物語そのものは理解できるという意見がある。
システム・攻略要素
探索で集めた素材などを利用する工作要素が用意されている。
学校には施設を建築する要素があり、ゲームを進めることでさまざまな効果を得られる。
キャラクターとのデートやイベントを通して交流を深められる。
戦闘や工作、建築はゲーム後半になるほど進めやすくなるという意見がある。
ストーリーを中心に楽しむ場合は、すべての建築やサブ要素を徹底的に進めなくてもクリア可能とされている。
一部のキャラクターは戦闘メンバーとして使用できないため、好きなキャラクターを自由に編成できない点を惜しむ意見もある。
音楽・サウンド・声優
キャストとして柳原かなこ、高柳知葉、芹澤優、河瀬茉希、高田憂希などが出演している。
BGMは独特ながら作品の雰囲気を盛り上げ、没入感を高めていると評価されている。
評価
透明感のあるキャラクターデザインや、魅力的な少女たちが好意的に評価されている。
キャラクターイベントが豊富で、キャラクターゲームとして楽しめるという意見がある。
ストーリーやシナリオが面白く、少女たちの物語を追う部分が評価されている。
戦闘シーンには迫力があり、BGMと合わせて雰囲気作りが優れているという意見がある。
マップグラフィックは最高水準ではないものの、こだわりを感じられるとの評価がある。
一方で、ゲーム後半では戦闘やクエストなどの繰り返しを負担に感じる場合がある。
総評
記憶を失った少女たちの青春と謎を描きながら、探索、戦闘、工作、建築、交流を組み合わせたストーリー重視のRPG。
透明感のある世界観とキャラクター、豊富な交流イベントや音楽が魅力で、少女たちの物語をじっくり楽しみたい人に向いた作品となっている。発売日 2021/10/21コーエーテクモ -
アーキタイプ・アーカディア基本情報
Nintendo Switch版は2021年10月21日にケムコから発売されたノベルアドベンチャー。
開発はウォーターフェニックスが担当し、「最悪なる災厄人間に捧ぐ」に続くケムコノベル作品となる。
文明崩壊後の現実世界とフルダイブ型VRMMOを行き来する終末SFを題材としている。
120万文字以上、総プレイ時間約50時間をうたう大ボリュームの作品。:contentReference[oaicite:0]{index=0}
ゲーム内容
謎の病「原罪病」によって文明が崩壊した世界で、主人公ルストが妹クリスティンを救うためVRMMO「アーキタイプ・アーカディア」にログインする。:contentReference[oaicite:1]{index=1}
ゲーム内ではプレイヤーの記憶から「記憶カード」を生成し、そこから生まれるアバターを使ってモンスターや他のプレイヤーと戦う。
アバターが敗北して記憶カードが破損すると、その元となった現実の記憶まで失われるという設定が物語の重要な要素となる。
現実世界の終末とゲーム世界の謎、登場人物たちが失った記憶を追いながら物語が進行する。
廃墟都市、雪原、火山、工業都市、水没都市など異なる特徴を持ったエリアが登場する。
バトルでは能力の使い方だけでなく、過去の記憶やトラウマと向き合うことがキャラクターの成長に結び付いている。
システム・攻略要素
基本は文章を読み進めるノベルゲームで、インデックス機能や分岐地点までのストーリースキップなどを備えている。
物語途中では主人公以外の登場人物の視点に切り替わり、群像劇としての側面も描かれる。
選択肢が多数用意され、選択によって多くのバッドエンディングが発生する。
終盤の選択によってエンディングが分岐するマルチエンディング方式となっている。:contentReference[oaicite:2]{index=2}
全チャートをアンロックする機能も用意されている。
一方でインデックスは章冒頭と選択肢付近を中心とした区分で、特定の場面を細かく読み返す用途には不便な面がある。
独立した用語集やTIPS画面がなく、設定や用語を再確認したい場合は該当する場面を読み直す必要がある。
音楽・サウンド・声優
物語はフルボイスで収録され、キャラクター同士の感情のぶつかり合いや不穏な展開を音声付きで楽しめる。:contentReference[oaicite:3]{index=3}
評価
終末世界とVRMMOを組み合わせ、記憶を失うことがゲーム内の敗北と直結する特殊な世界観が高く評価されている。
戦闘は駆け引きや逆転劇が丁寧に描かれ、ゲーム世界のルールを物語の中で理解しやすい構成となっている。
登場人物の掘り下げが丁寧で、長い物語を通じて成長や関係性に感情移入しやすいという評価がある。:contentReference[oaicite:4]{index=4}
伏線や先の読めない展開が多く、バッドエンドにも本筋につながる情報が含まれている点が特徴。
シリーズ内では比較的明るく王道の少年漫画的な作風で、従来の陰鬱なケムコノベルを好む層には好みが分かれる部分もある。
ボリュームの大きさやストーリーへの没入感を好意的に受け止める感想が見られる。
総評
終末世界、VRMMO、失われる記憶という設定を軸に、SFと少年漫画的なバトル、群像劇を組み合わせた長編ノベルアドベンチャー。
重い題材を扱いながらも前向きなキャラクターや王道的な成長と逆転劇が描かれ、長編SFやストーリー重視のノベルゲームをじっくり楽しみたい人に向いた作品となっている。発売日 2021/10/21ケムコ -
競馬最勝の法則'99秋冬基本情報
PS1用の競馬情報分析・勝馬予想ソフトで、1999年10月21日にシャングリ・ラから発売された。
「競馬 最勝の法則」シリーズの一作で、1999年秋冬向けの内容となっている。
ジャンルは競馬を題材としたシミュレーション。
ゲーム内容
過去に蓄積された競馬データをもとに、レース結果や勝ち馬を分析・予想する。
騎手、厩舎、種牡馬、展開、出目など多方面の情報を分析材料として利用できる。
予想したレースは3D映像によるレースシミュレーションで確認できる。
初心者向けのパドック情報も用意されている。
競馬に関する知識を収録した競馬辞典を利用できる。
JRAの各競馬場について詳しく確認できる競馬場案内も収録されている。
システム・攻略要素
長年蓄積されたデータと改良された予想プログラムを搭載している。
複数の競馬データを組み合わせて予想を行い、的中率や回収率の向上を狙う構成。
騎手や厩舎だけでなく、種牡馬やレース展開まで含めて分析できる。
出目のデータも予想材料として利用できる。
予想展開モードが見やすく改良され、レースの展開を把握しやすくなっている。
パドック情報などを活用することで、競馬知識が少ないプレイヤーでも予想に取り組みやすい。
音楽・サウンド・声優
レースシミュレーションには実況が入り、3D映像と合わせて実際の競馬中継のような臨場感を演出する。
評価
大量の競馬データを利用して多角的な分析ができる点が評価されている。
予想だけでなく、3D映像と実況によるレースシミュレーションを楽しめる点も特徴。
パドック情報や競馬辞典、競馬場案内が充実しており、初心者にも利用しやすいとされている。
予想展開モードの見やすさや情報量の多さも好意的に評価されている。
競馬予想を本格的に楽しみたい人だけでなく、これから競馬を学びたい人にも向いた内容とされている。
総評
豊富な過去データと多彩な分析項目を使って勝ち馬予想を行い、その結果を3Dレースと実況で確認できるPS1向け競馬予想ソフト。
予想機能だけでなく、競馬辞典や競馬場案内など学習要素も充実しており、競馬ファンから初心者まで幅広く活用できる作品となっている。発売日 1999/10/21シャングリ・ラ -
夢馬券1999インターネット基本情報
DC用の競馬予想シミュレーションソフトで、1999年10月21日にシャングリ・ラから発売された。
インターネット接続を利用して実際の出走馬データを取得し、馬券予想に活用することを目的としている。
ジャンルは競馬を題材としたシミュレーション。
ゲーム内容
ネットから出走馬データをダウンロードし、その情報をもとにレース結果を予想する。
取得したデータをそのまま利用して予想することもできる。
血統、騎手、脚質など複数の要素を考慮した独自の予想を作成できる。
予想結果をドリームキャストの映像表現によるレースシミュレーションで確認できる。
システム・攻略要素
血統、騎手、脚質などの各要素について、予想における重要度の比率を変更できる。
オッズ、天候、馬場状態などの条件も調整可能。
各要素の設定を変えることで、ユーザーごとに異なる予想結果を作り出せる。
実際の出走馬データと各種条件を組み合わせながら、自分なりの予想方法を構築することが中心となる。
データ分析だけでなく、予想したレースを映像でシミュレートできる機能も備えている。
評価
インターネットを利用して実際の競馬データを予想に取り込める点が特徴として評価されている。
複数の条件を自由に調整し、自分なりの予想を作り上げる過程を楽しめる。
予想結果をレース映像として確認できるため、単なるデータ閲覧だけで終わらない点も魅力とされている。
競馬や馬券予想に興味がある人ほど、各種条件を試行錯誤する楽しさを感じやすい内容。
総評
実際の出走馬データを取り込み、血統や騎手、脚質、天候、馬場状態などを調整して独自の馬券予想を行えるDC向け競馬シミュレーション。
インターネット機能とレース映像によるシミュレーションを組み合わせ、データ分析と予想の試行錯誤を楽しむことに重点を置いた作品となっている。発売日 1999/10/21シャングリ・ラ -
スーパーラグビー基本情報
SFC用のラグビーゲームで、1994年にトンキンハウスから発売された。
16か国が参加するワールドカップで優勝を目指すスポーツゲーム。
ファミコン版にも同名作品があるが、SFC版とは別内容の作品。
ゲーム内容
ワールドカップを勝ち進み、最終的に優勝することが主な目標となる。
試合画面はコートを横から見下ろす視点で構成されている。
モードやゲームシステムは比較的シンプルにまとめられている。
ラグビー初心者向けを意識した作りで、試合中でもルールや用語を確認できる。
システム・攻略要素
テキストモードでラグビーのルールや用語を確認できる。
Bボタンでパスやタックルを行う。
Yボタンでトライを行う。
ボールの奪い合いではLボタンとRボタンの連打が重要になる。
L・R連打を求められる場面が多く、操作面では負担を感じやすい。
パスをつなぎながらライン際を走る攻め方が有効な場面がある。
足の速い選手を活用すると、相手守備を振り切って得点につなげやすい。
試合中にはファールも発生するため、ルールを把握しながらプレイする必要がある。
評価
シンプルな作りながらゲームとしての出来は良いと評価されている。
ルール解説が用意されており、ラグビーを知らない初心者にも入りやすい。
一方で、初心者向けをうたっているものの、実際には覚える操作やルールがそれなりに多い。
特にL・Rボタンの連打操作は頻度が高く、負担が大きいという意見がある。
操作方法が直感的に分かりにくい部分もあり、最初は試行錯誤が必要になる。
総評
16か国によるワールドカップ制覇を目指す、シンプルで分かりやすいSFC向けラグビーゲーム。
ルール解説など初心者への配慮がある一方、連打操作や細かなルールへの対応が求められ、慣れるほど攻略のコツが見えてくる作品となっている。発売日 1994/10/21トンキンハウス -
スーパーカジノ シーザースパレス基本情報
SFC用のカジノゲームで、1993年10月21日にココナッツジャパンエンターテイメントから発売された。
ラスベガスのシーザースパレスを舞台にしたテーブルゲーム。
ゲームボーイ版も存在するが、SFC版では収録ゲームの種類が増えている。
スーパーファミコンマウスに対応している。
ゲーム内容
ルーレット、ポーカー、スロットなどを含む9種類のギャンブルを楽しめる。
ストーリー進行を重視せず、さまざまなカジノゲームを自由に遊ぶことを中心とした内容。
通常のカジノフロアに加え、より高いレートで勝負できるVIPルームが用意されている。
VIPルームではブラックジャックとクラップスを高レートでプレイできる。
ラスベガスのカジノらしい雰囲気や、大勝負の緊張感を楽しめる作りになっている。
システム・攻略要素
パスワード機能があり、稼いだ所持金を保持してプレイを継続できる。
各カジノゲームのルールはプレイ中に簡単に確認できる。
Bボタンで決定、Aボタンで両替画面、スタートボタンでヘルプ、セレクトボタンでプレイ中のゲームから退出する。
ゲームボーイ版のように所持金額によってエンディングが変化する仕組みはない。
SFC版では所持金を増やしてもエンディングには直結しない。
カジノから退出するとスタッフロールを見ることができる。
運の要素が強いゲームもあり、キノなどでは勝利まで長時間かかる場合がある。
評価
ゲームボーイ版より収録内容が増え、純粋なバージョンアップ版として評価できる構成。
カジノゲームの種類が多く、好きなゲームを選んで気軽に遊べる点が魅力。
ルールをその場で確認できるため、カジノゲームに詳しくなくても遊びやすい。
リアルなカジノの雰囲気と高レート勝負の緊張感を楽しめる点が評価されている。
一方で、ストーリーや明確な目標が少なく、遊び方によっては単調に感じられる面もある。
純粋にカジノゲームそのものを楽しみたい人には向いている作品とされている。
総評
9種類のカジノゲームとVIPルームを収録し、ラスベガスのカジノ体験を手軽に楽しめるSFC向けテーブルゲーム。
物語性や派手な進行要素よりも、ルールの異なるギャンブルを自由に遊ぶことに重点を置いた硬派な内容となっている。発売日 1993/10/21ココナッツジャパン




