お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月31日に発売されたソフト
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スマッシュピンポン『コナミのピンポン』は1985年にコナミから発売されたMSX用卓球ゲーム。
ゲームシステムは、手首とラケットのみが画面に表示される。
ファミリーコンピュータ版は1987年に『スマッシュピンポン』というタイトルで発売。
アーケード版も発売され、後にさまざまなプラットフォームに移植された。
プレイヤーはラケットの左右移動が自動で行われるため、簡単にラリーを続けられる。
スマッシュが決まると、拍手や口笛の効果音が鳴る。
タイトル画面には『けっきょく南極大冒険』のペンギンが登場。
ファミリーコンピュータ版では、任天堂が販売元となりキャラクターが変更された。
WiiとWii Uでバーチャルコンソール対応として配信された。
ゲームの評価は高く、卓球のテクニックやスピード感が再現されていると評される。
MSX版は後に各種コレクションやリメイクで再登場。
極端にシンプルな操作性が評価され、簡単に楽しめると好評。
審判の音声やブレイクタイムでの演出も追加された。
上級者同士では高速ラリーが展開される。
ゲームクリエイターから「よくできた良作」と称される。
アーケード版では「不気味なゲーム」と指摘されるも、多彩なプレイが評価される。
ゲーム業界誌のレビューでも高評価を得る。
2020年にはNintendo Switch Onlineでも配信開始。
ゲームクリエイティブなアプローチに対する肯定的な意見も多い。発売年 1987年 / 任天堂 -
ドンドコドン『ドンドコドン』は1989年にタイトーが発売したアーケード用アクションゲーム。
家庭用ゲーム機に移植されている。
続編として1992年に『ドンドコドン2』が発売。
プレイヤーはボブとジムを操作し、敵を倒すのが目的。
敵を気絶させてから投げて倒すシステム。
全50ステージと5回のボス戦が存在。
特定動作でパワーアップアイテムが出現。
一部のアイテムにはマイナス効果がある。
残り人数が減る条件は3つ(敵に当たる、敵の攻撃、ウォームに食べられる)。
タイトー熊谷研究所の作品であり、熊のフィーチャーがある。
アーケード版のプロデューサーやスタッフが明記されている。
ゲームの評価は各誌で異なるスコアを受けている。
エンターテインメント性が高いアクションゲームとして知られる。
ゲームプレイ中の操作は2方向レバーと2ボタン。
裏ステージも存在する。
雑魚敵を無限に叩くパターンがある。
2023年にPS4/Switch版が配信。
ボブとジムはさまざまなゲームにゲストキャラクターとして登場。
ゲームの音楽はZUNTATAが担当している。
ステージクリア後の進行が特徴的。発売年 1990年 / タイトー -
ポンピングワールドゲームタイトルと概要
『ポンピングワールド』は1991年5月31日にハドソンから発売されたPCエンジン用パズルアクションゲーム。
ジャンルと環境
ジャンルはパズルアクション、CD-ROM2専用ソフト。
価格と市場相場
発売価格は4,800円。
ゲームの原型
元々は『凄ノ王伝説』のミニゲーム「キャノンボール」が原型。
海外版の名称
海外では『パン』として知られる。
基本ルール
画面内のボールをワイヤーで攻撃し、分裂を繰り返し最終的に全て消せばステージクリア。
ゲームの進行
ステージが進むにつれ、壁や梯子などの障害物が追加される。
アイテムの活用
ワイヤーを増やす「ダブルワイヤー」や、攻撃力を上げる「バルカン砲」などのアイテムが登場。
特殊アイテムの効果
爆弾やSTOP(敵の動きを止める)など、プレイを助けるアイテムも豊富。
コンティニュー制限
コンティニューは最大3回まで可能。
難易度調整
スコアエクステンドでライフを増やせる仕様があるため、慣れると攻略が楽になる。
グラフィックの特徴
背景グラフィックが美麗で、ステージごとに異なる雰囲気が楽しめる。
ジャンプ機能の欠如
ジャンプができないため、梯子や地形を活用する必要がある。
ステージ構成
全15ステージで構成され、場所ごとに異なるギミックや敵が登場する。
敵キャラクター
ヤドカリなどの妨害キャラが登場し、触れてもダメージはないが一時的に攻撃ができなくなる。
プレイ動画の存在
軽いプレイ動画が公開されており、ゲームの雰囲気を確認可能。
中毒性のあるゲーム性
シンプルながらも飽きにくい設計で、時折プレイしたくなる魅力がある。
2人同時プレイ
2人プレイ可能で協力して楽しめる要素が追加。
PCエンジン版の利点
サウンドが豪華で、他機種版よりもリーズナブルに楽しめる。
移植元と開発経緯
アーケードゲーム『パン』の家庭用移植版で、PCエンジン版はハドソンが手掛けた。
プレイヤーの評価
シンプルな操作と中毒性の高さで評価される一方、知名度が低い点が弱点。
攻略ポイント
ブロックを壊すタイミングや安全地帯を利用した戦略が重要。
ステージギミック
ステージによって壊せないブロックや跳ねるボールの速さが変化。
エンディング到達
ステージをクリアするごとに進行し、最終的にすべてのステージを制覇。
懐かしさと再評価
知名度は低いものの、シンプルさと戦略性で一部で再評価される作品。
プレイスタイル
毎日遊ぶにはやや難しいが、定期的にプレイしたくなるゲーム性を持つ。
その他のプラットフォーム
PSやSFCでも移植作があるが、PCエンジン版は手頃な価格で入手可能。
購入体験談
状態の良い中古品が比較的安価で手に入るため、コレクターにも人気がある。
ゲーム性の総評
シンプルで中毒性があり、2人プレイで楽しめる隠れた名作。
プレイ環境の準備
PCエンジン本体やSuper SD System 3を用意すれば快適にプレイ可能。発売年 1991年 / ハドソン -
レジェンド -明日への翼-ゲーム名: 『レジェンド -明日への翼-』
発売日: 1991年5月31日
プラットフォーム: ゲームボーイ
ジャンル: ロールプレイングゲーム
ファミコン通信クロスレビュー得点: 25点 (7、6、7、5)
RPGのスタイルはドラゴンクエストに似ている。
システムに新鮮さは薄い。
ゲームバランスが良く遊びやすい。
RPGファンには夢中になれる内容。
戦闘中のパーティの数値が最初にしか確認できないため不親切。
ウィンドウを閉じるのに毎回Bボタンを押す必要がある。
キャラクターが可愛いが、敵も同様で倒す気になれない。
エンカウントが多いが、可愛さのおかげで許される面もあり。発売年 1991年 / クエスト -
琉球ゲーム内容
5×5の計25マスにカードを落として縦・横・斜めでポーカー役を作り得点を狙う。
デッキはA〜Kの4スート各13枚+ワイルドの「琉球」カードで構成。
4つの山から1枚選んで落下させ、盤面を埋めるシンプルなルール。
役に応じてスコアが加点され、面ごとのノルマ達成で進行。
システム・攻略要素
モードは3種(1Pモード、TRY-1モード、対戦モード)。
1Pモードは面クリア型で、規定スコアを超えると次面が有利になる仕組み。
TRY-1モードは単一面でハイスコアを狙う。山札が全公開されない仕様あり。
対戦モードは同一配列で役作りを競う。
対戦ではスリーカード以上で相手のカードを裏返して情報を隠す要素があり駆け引きが深い。
ワイルドカード活用でストレートやフラッシュ、ファイブカードなど高得点役を狙える。
5面ごとにごほうびイラストの表示要素あり。
BGMは複数曲から選択可能。
直感的な見た目と短い思考ターンで何度でも遊びやすい設計。
音楽・サウンド・声優
沖縄民謡風のBGMが特徴で、和風リズムがプレイ体験を彩る。
効果音は役成立時のフィードバックが明確でテンポが良い。
評価
ルールは手軽だが、配置計画と役の両立を迫る戦略性で中毒性が高い。
携帯機の短時間プレイと相性が良く、繰り返し遊ぶ価値が高い。
対戦の情報隠しギミックでパズル以上の読み合いが楽しめる。
総評
シンプルさと奥深さを両立した名作移植。1人でも2人でも長く遊べる完成度で、ゲームギアのパズル定番としておすすめ。発売年 1991年 / フェイス -
エジプトジャンル:思考型パズル(インディジョーンズ風の雰囲気)
世界観:地下神殿で女神を救う冒険譚
モード:ストーリー、フリープレイ、エディット
コンティニュー:パスワード方式(6文字)
プレイ人数:基本1人用
ゲーム内容
目的:宝玉を操作してブロックをずらし、指定の宝物をそろえて消す
ステージ構成:全18ステージに各6ルーム+条件で追加面あり
クリア条件:ストーリーモードのエンディング到達
難易度による違い:ダイジェスト、ノーマル、ハードの3段階
ノーマル以下:18面クリア後にエンディング
ハード:エンディングにならず19面が解放
システム・攻略要素
操作:十字で移動、Aで決定やジャンプ、Bで戻るやパスワード呼出、スタートで一時停止
基本ギミック:矢印ブロックに宝玉を乗せると、そのラインのブロックが1マスずれる
盤面端はループ:上下左右はつながっており反対側へ回り込む
残数表示:画面内の宝物の種類と残り数を表示
カウンタ:歩数(ステップ)と矢印踏破回数(ローテイト)を記録
ギブアップ:セレクトでルームセレクトに戻れる
難易度別条件
ダイジェスト:3ルーム以上クリアで次ステージ
ノーマル:全ルームクリアで次ステージ
ハード:ノーマル同等かつアイテム無し
アイテム概要(ストーリーで入手機会あり、同種は3個まで所持)
フラッシュ:ノーマルブロックを全消し
サンダー:宝玉の隣接ブロックを消す
フライ:宝玉が浮き、5マス分自由移動
詰み対策:囲われたらギブアップかアイテムで脱出
フリープレイ:到達済みステージを自由に選んで挑戦可能
エディット機能:ブロックや宝物を配置して自作パズルを作成・プレイ可能
エディット操作系:カーソル移動、スピード切替、ロード、セーブ(最大4枠、電源オフで消去)、プレイ、クリア、フィル、アンドゥ、終了
パスワード表示:ルームセレクトでBボタン
パスワード入力:モードセレクトのPASSWORDから
攻略の要点:宝物の個数管理(3個のときは同時消し必須)、アイテムは上限前に使い切る
音楽・サウンド・演出
エキゾチックな神殿風演出で雰囲気作り(詳細な楽曲情報の記載は無し)
評価
ユーザーレビュー例:専門学校生制作のアマチュア感はあるが、ストーリーやエディット機能を備えた珍しいFC向けパズルとして評価あり(星3相当の声)発売年 1991年 / ヒューマン -
なんてったって!!ベースボール 子ガメカセット'91開幕編「なんてったって!!ベースボール '91開幕編」は親ガメカセットに子ガメカセットを差し込んで遊ぶ特殊システムを採用したファミコンソフト。
子ガメカセットは親ガメをベースにデータを更新するが、セーブデータの引き継ぎは不可能。
親ガメカセットだけで遊ぶことも可能で、子ガメは親ガメがないと遊べない。
ファミコン後期のサンソフトの作品で、小型カセットが特徴的だが行方不明になりやすいデザイン。
レア度が高く、相場は裸ソフトで10,000~15,000円、完品で30,000円以上の価格で取引されている。
子ガメを差し込むと親ガメのデータは初期化され、逆も同様のため不便さが指摘される。
親ガメは他のファミコンカセットより大きく分厚いデザインで、タイトル画面やセーブデータの扱いが独特。
プレイ中の選手データには斎藤雅樹や桑田真澄など当時の巨人選手が含まれる。
ソフトコレクターが所有するファミコンタイトルは1,000本以上で、さらにコンプリートに向けて収集中。
現代のレトロフリークでは一部のソフトがインストールできない場合があり、純正ファミコンでのプレイが必要。発売年 1991年 / サンソフト -
ファイアームスタングアーケードゲーム『USAAF ムスタング』の移植版。
『USAAF ムスタング』はNMKが開発したアーケードゲーム。
1990年にUPLから稼動開始。
ゲームは横スクロールシューティングで、P-51戦闘機を操作。
敵はドイツ軍と日本軍、第二次世界大戦をテーマにしている。
1991年にタイトーがメガドライブ向けに『ファイアームスタング』を発売。
2021年にアーケードアーカイブスとしてPS4とNintendo Switchに移植。
操作は8方向レバーと2ボタン(機銃と爆弾)で行う。
ステージは空中の敵や地上の車両を相手にする。
アイテムを取得することで攻撃力を強化可能。
ショットBのストライクフォーサーは全敵にダメージを与え、自機は無敵になる。
全8ステージで、ステージクリア後に倒した敵数に応じてボーナスが加算される。
『ファイアームスタング』は1人プレイ専用。
『ファイアームスタング』にはストーリー形式のデモ画面がある。
『ファイアームスタング』は全7面で、アーケード版の8面が無い。
自機の強化や残機増加のコマンドが使用可能。
アーケード版は基本的に空中戦が主体のゲーム。
ステージ名にノルマンディー、トラック諸島、サイパンなどが含まれる。
メガドライブ版はアーケード版と異なる要素がいくつか存在する。
ゲームの監修には前田尋之氏が関わっている。発売年 1991年 / タイトー -
ゼロウイング同名アーケードゲームの移植版。
『ゼロウィング』は1989年に東亜プランが開発した横スクロールシューティングゲーム。
プレイヤーは自機「ZIG-01」を操作し、宇宙海賊「CATS」を倒すために8つの防衛基地に向かう。
難易度が高く、ボス戦では追尾する弾が多い。
周回を重ねるごとに敵弾の速度が増加し、難易度が上がる。
日本国外版では2人同時プレイが可能で、プレイヤーの自機が異なる。
メガドライブとPCエンジンCD-ROM2に移植された。
「All your base are belong to us」というセリフが誤訳として有名になり、インターネットミームとなった。
各ステージは「AREA」と表記され、ボスを倒すと次のステージに進む。
プリソナービームで敵やアイテムを捕獲できる。
オプションやアイテムキャリーなどでパワーアップが可能。
武器アイテムはバルカン、レーザー、ホーミングの3種類があり、それぞれ異なる攻撃方法を持つ。
スピードアップやボンバーなどの攻撃手段も存在。
隠れている「ピピル星人」を捕獲するとボーナス点が得られる。
発売当初から評価が高く、メガドライブ版では28点を獲得。
PCエンジン版はオリジナルステージやアニメ絵が追加されている。
横シューティングのユニークな要素である敵捕獲機能を持つ。
ループゲームであり、AREA8クリア後は再周回が始まる。
コンティニュープレイが可能で、特定の場面から再スタートする。
ゲーム性が高く、プレイヤーによる評価が分かれている。
海外では「和製ゲームのバカ英語」として話題になった。発売年 1991年 / 東亜プラン -
ウィザードリィ VI & VIIコンプリート内容: 『ウィザードリィ6 禁断の魔筆』と『ウィザードリィ7 ガーディアンズ・オブ・デスティニー』のセット版
特徴:
日本語ローカライズ済みでプレイしやすい
6と7は「コズミック・フォージ」を巡る前後編のストーリー
グラフィックがPC版より強化されている
過去作との関連は薄く、シリーズ初心者でも楽しめる
罠や敵の難易度が高く、手強いゲームバランス
ゲームシステム:
キャラメイクで種族・職業・ボーナスポイントを設定
カルマ(善悪の属性)がゲーム進行に影響
戦闘はターン制で、慎重な戦略が必要
宝箱や扉の解除にはシーフのスキルが必須
バグ:
進行不能レベルのバグはないが、バランス崩壊バグが存在
大金が入手できる、ユニークアイテムが複数取得できる
評価:
良い点: 世界観とストーリーが秀逸、奥深いキャラ育成
悪い点: 非常に難易度が高く、簡単なRPGに慣れた人には厳しい
賛否両論: キャラクターのイラストの評価が分かれる
難易度:
初心者にはかなり厳しいが、ウィザードリィ経験者にはやり応えあり
罠の解除や敵の強さで全滅しやすい
攻撃が当たらない、魔法が逆流するなど理不尽な展開も
ウィザードリィ6の特徴:
中世風のダンジョン探索
宝箱の罠解除や扉開けが頻繁に発生
シーフのスキルが重要
ウィザードリィ7の特徴:
SF要素が強く、宇宙的な世界観
NPCとの会話イベントが豊富
戦闘の難易度が高く、魔法の反射など特殊な要素が多い
総評:
ウィザードリィシリーズのファン向けの高難易度RPG
簡単なRPGに慣れた人には向かないが、ハマる人には一生遊べる作品
日本語化されているが、難しさは変わらない
現状の入手難易度:
セガサターン専用ソフトで、現在はプレミア価格がついている
駿河屋などで中古品が入手可能
余談:
初心者がプレイすると序盤で詰む可能性が高い
キャラメイクや育成をしっかり考えないと進行が難しい
罠や敵の強さが理不尽レベルで、クリアには根気が必要発売年 1996年 / データイースト -
ソード&ソーサリー『ソードアンドソーリー』は、マイクロキャビンから発売された日本のファンタジーRPG。
英語版タイトルは「Lucienne’s Quest」で、1995年に3DO版、1996年にセガサターン版が発売された。
ゲームの特徴には、「ディオラマバトル」や「リアルステージ」による立体的な戦闘シーンが含まれる。
3DO本体の漢字ROMが内蔵されていないため、3DO版では使用できない。
セガサターン版にはオープニングアニメとキャラクター台詞のフキダシ式ウィンドウが追加された。
フル3D表現で視点変更が可能な早い時期のRPG。
主人公ルシオンが仲間と共に「デス・シャドウ」との戦いを描くストーリー。
戦闘はコマンド選択式で、リアルタイムストラテジーの要素を取り入れている。
最大4人のキャラクターが同時参加可能で、ターン制ではなく素早さ順で行動する。
戦闘では障害物を利用し、移動攻撃を行うことができる。
町やダンジョンでは昼夜の概念が異なり、ランダムエンカウントが存在する。
特定の場所でモンスターとの強制エンカウントが発生するダンジョンがある。
声の出演はセガサターン版のみで、主要キャラクターには有名な声優が起用されている。
3DO版の発売時にはヒロインのルシオンのイメージガール選考が行われ、17歳の少女がモデルに選ばれた。
制作はスタジオOXが担当し、ゲームデザインには中北晃二が関与した。
特定の武器には攻撃範囲が設定されている。
休息によって体力が回復し、セーブもこの時のみ可能。
町での活動は住民との会話やアイテム購入が中心。
本作は2D風味の3D作品としての重要な位置づけがされている。
ゲーム全体のアートワークは特別なイラストが制作された。発売年 1996年 / マイクロキャビン -
ダンジョンクリエイター初回限定盤には雑誌編集者作成のダンジョンが遊べるおまけディスク付き
■ 概要・特徴
『ウィザードリィ』風の3DダンジョンRPGを自作できるコンストラクションソフト
サンプルゲームとしてキャンペーンモードが収録
キャンペーンモードのクリアで特典解放(主人公をドラゴンにできる)
ダンジョン、モンスターなどをPSならではのポリゴン表示で再現
トラップ、モンスター、アイテムなどの配置が可能で、3D空間の仕掛けも設定できる
戦闘はターン制(不思議のダンジョン系ではなくウィザードリィ系)
■ 評価点
モンスター60体分のテクスチャが自由に変更可能、バリエーション豊富
モンスターに攻撃・ダメージ・死亡時の鳴き声設定が可能
鳴き声には / ギャグ系ボイス(いてっ、なんじゃこらー!)や怪獣風ボイス(モスラ・アンギラス系) / も収録
アイテムは購入額と売却額を個別設定可能
装備を変えるとキャラのグラフィックが変化
BGMは良曲揃い
上級者向けのターン制限ダンジョン作成も可能
制約は多いが、キャンペーンモードクリアで追加要素解放
■ 問題点(エディタ・仕様関連)
エディタが非常に使いにくい(アイテムやモンスター一覧が表示されず確認に手間)
修正操作後に一覧が閉じるため、複数修正は操作が煩雑
宝箱の向きを変えられず、斜めのまま開く不自然仕様
数値入力方式がエディタごとにバラバラで統一性なし
アイテム・トラップは同名不可で性能差をつけるテクニックが使えない
1フロアにモンスターは最大4種類しか配置できない
エンディング演出が固定で、凝ったストーリーを作っても同じ文章表示のみ
ラスボス撃破以外のクリア条件設定不可(助ける系イベントも固定セリフ)
キャンペーンモードのようなADV風テキストイベントはエディタで作れない
■ トラップ・クリア条件の問題
トラップ解除アイテムは全トラップ解除可能な万能仕様→鍵として使うとバランス崩壊
扉もトラップ扱いのため、想定外ルート突破やクリア不能の危険性あり
動く床の先に敵がいると床が作動しないバグ気味仕様
■ キャンペーンモードの問題
ダンジョン攻略→ポイント化→ドラゴン育成の作業感が強い
ダンジョンはランダム選択だが、レベル・装備が毎回初期化
ゴールがスタート付近にあるため、浅層だけ周回する方が効率的
成長時の余剰ポイントは繰り越し不可→深層攻略の旨味が少ない
クリア後にロードできるのはダンジョン部分のみでADV部分は不可
■ 快適性・技術的問題
移動・振り向き速度が非常に遅い
平行移動なしで快適さに欠ける
エディットデータのセーブ/ロードが長く、階層移動時も30秒以上待ち
オブジェクト数が増えるとロード時間がさらに悪化
一部おまけディスクのダンジョンは設定ミスでクリア困難
■ 総評
PS1で数少ない3DダンジョンRPG制作ツールだが、自由度や快適性が低い
キャンペーンモードは一応遊べるが、ADV部分は再現不可
クソゲーではないが、細かい不満点が多く快適に遊べない残念作
ざっくり言えば、「作れるけど自由度が低く操作が面倒、テンポが悪い」ダンジョン制作ツールです。発売年 1996年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
エキスパート『エキスパート』は1996年に日本物産(ニチブツ)から発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム。
プレイヤーはプロの特殊部隊の隊員となり、テロリストに占拠されたビルに潜入する。
ゲームの目的は捕らわれた人質を救出すること。
シューティングゲームのジャンルの中では日本製の人間が敵の作品として珍しい。
ゲーム中にサブ画面でアイテム、武器、マップを表示できる。
各ステージの開始時に仲間から武器を選択可能。
不適切な武器選択が攻略を難しくする可能性がある。
主人公は工藤たくや(26歳)。
赤城秀一(44歳)は防衛庁極秘機関の隊長で、殺人術のエキスパート。
尾崎洋介(29歳)は元プログラマーで爆弾処理のエキスパート。
香取雅彦(27歳)は武器補給支援のエキスパート。
玉城健(26歳)は主人公の同僚で戦闘員のエキスパート。
後藤信博(52歳)はEXPERT部隊の最高責任者で、難事件を解決するエキスパート。発売年 1996年 / 日本物産 -
ドラゴンボールZ 偉大なるドラゴンボール伝説『ドラゴンボールZ 偉大なるドラゴンボール伝説』は1996年に発売された対戦型格闘ゲーム。
対象プラットフォームはPlayStationおよびセガサターン。
ゲームはアニメ『ドラゴンボールZ』終了後に登場し、『ドラゴンボールGT』放送中。
PCエンジンの『ドラゴンボールZ 偉大なる孫悟空伝説』を基にしている。
PS版とSS版では操作性やキャラクター技、演出が異なる。
基本的に最高3対3のチーム戦形式。
Zキャンペーンモードではストーリーに沿った戦闘を行う。
原作のエピソードに基づく全8種類のエピソードが存在。
各エピソードクリア時にZランク評価があり、450ポイント以上でSPエンディング。
登場キャラクターは全28人。
主要キャラクターの声優はオリジナルアニメと同様。
ゲーム内でキャラクターの表情が細かく変化する。
特定の技を連続で成功させると必殺技が発動するチェーンヒットシステム。
1人対多数のハンデ戦が可能なSPバトルモードあり(セガサターン限定)。
戦闘には登場しないキャラクターも存在。
ゲーム中のBGMは山本健司が作曲。
プレイすることで新たなキャラクターが使用可能になる。
様々な状況に応じて応援やコメントを行うキャラクターがオーバービュー画面に登場。
攻略本が発売され、内容はPS版に準拠している。発売年 1996年 / バンダイ -
キュイーンゲーム名: 『キュイーン』
発売年: 1996年
開発・発売元: メディアエンターテイメント
ゲーム機: PlayStation
種類: 横スクロールシューティングゲーム
2000年: 廉価版発売
2010年: ゲームアーカイブスとして配信(ハムスター)
主なキャラクター: ひろ君(声 - 永島由子)、あいちゃん(声 - 小野綾子)
舞台: グリム童話の絵本の世界
基になっている物語: 『かえるの王さま』『赤ずきん』『白雪姫』など
特徴: 自機は掃除機、敵や弾を「吸引」するシステム
クリア砲: 3種類(緑、赤、青)、エネルギーゲージを消費
難易度: 「かんたん」「がんばる」の2段階
ゲーム性: コンティニューあり、本格的な難易度
攻撃方法: バルカン(広範囲攻撃)、レーザー(貫通攻撃)、ホーミング(追跡弾)、ラピッド(高速連射)
回復アイテム: 救急箱(ノズル修復)発売年 1996年 / メディアエンターテイメント -
エイリアン トリロジー『エイリアントリロジー』は1996年にリリースされたファーストパーソン・シューティングゲーム。
プレイステーションとセガサターン、PC-DOS版が存在する。
映画『エイリアン』の三部作に基づいている。
プレイヤーはエレン・リプリーを操作し、エイリアンと戦う。
ゲームはコロニー、刑務所、宇宙船の3つのセクションに分かれている。
各セクションには複数のレベルとミッションがある。
ミッションは部分的な達成でもクリア可能。
セーブまたはパスワードでコンティニュー可能。
武器にはピストル、ショットガン、火炎放射器、パルスガン、スマートガンなどがある。
敵にはエイリアンの他に人間の敵も登場。
敵はフェイスハガー、チェストバスター、ウォリアー、ドッグエイリアンなどがいる。
各セクションの最後にはボスキャラクターが待ち受けている。
アドレナリンバーストやアーマーなどのアイテムが存在。
エイリアンの攻撃に返り血を浴びるとダメージを受ける。
セガサターン版には特定のアイテムが登場しない。
日本では続編『Alien Resurrection』は未発売。
PC版はマルチプレイに対応。
敵キャラクターはそれぞれ異なる攻撃パターンを持つ。
ゲームプレイには探索や戦略が求められる。発売年 1996年 / アクレイム・エンタテインメント -
ヴァージン・ドリーム発売情報: 1996年5月31日に徳間書店インターメディアより発売。PCエンジンのスーパーCD-ROM2専用ソフト。定価8,800円。
ジャンル: 育成シミュレーションゲーム。
基本設定: 主人公の絵奈を「平成美少女コンテスト」で優勝させ、アイドルデビューを目指す。
キャラクターデザイン: 漫画家の弓月光が担当。立ち絵や一枚絵は評価される一方、SDキャラの違和感が指摘されている。
声優陣: 主人公は三石琴乃が担当し、他キャラにも林原めぐみ、渡辺久美子など豪華声優陣が参加。
ゲーム進行: 1年間のスケジュール管理を通じて絵奈を育成。7月と11月に予選があり、最終選考を目指す。
レッスンシステム: 「松・竹・梅」の3段階で、費用と効果が異なる。失敗すると効果が薄い。
資金システム: 育成資金はなく、絵奈自身がアルバイトで稼ぐ必要がある。
アルバイトの種類: 工事現場や交通整理などの肉体労働から、キャバクラやヌード撮影といった高収入のバイトまで多岐にわたる。
パラメーター管理: 演技力、歌唱力、品位などのパラメーターを上げることが育成の鍵。
着せ替え機能: 衣服の選択によってパラメーターが変化。季節に合わせた服装変更が必要。
外出イベント: 街で買い物やエステ、美容院などを利用しパラメーターや体調を調整。
競馬要素: 資金不足時には競馬で稼ぐことも可能だが、品位が下がる。
シャワーシーン: コーチ(プレイヤー)との相性が上がると入浴シーンが進化するなど、セクシャルな要素も含む。
ライバルキャラ: 他の予選勝者たちと同じ寮で共同生活を送り、彼女たちとの交流がパラメーターに影響。
エンディングの多様性: 選択肢やパラメーターによって複数のエンディングが用意されているが、攻略難易度は高い。
評価と課題: 細かいシステムや豪華キャストが評価される一方、資金管理の厳しさや攻略の難解さが批判される。
背景: PCエンジン最末期にリリースされた作品で、同ハードの市場縮小もあり埋もれてしまったタイトル。
移植元: 元はPCゲームとして発売され、18禁版も存在。非アダルト作品として移植された。
総評: プレイヤーの好みや忍耐力に依存する内容で、システムや演出はユニークだが癖の強いゲーム。発売年 1996年 / 徳間書店 -
お嬢様捜査網基本情報: 1996年5月31日にNECがPC-FX向けに発売したアドベンチャーゲーム。
ジャンル: 怪盗が主人公のアクションアドベンチャー。
設定: プレイヤーは怪盗となり、お金持ちのお嬢様5人組「探偵倶楽部」と対決。
目的: 世界各地でトラップを避けながらお宝を盗む。
キャラクター: 清華学園の個性豊かなお嬢様たちが登場。
舞台: 世界各地の豪華な施設が舞台。
トラップ要素: 敷地内には様々な罠が仕掛けられており、解除が必要。
敵キャラ: 警備員やお嬢様が登場し、プレイヤーの進行を妨害。
戦略性: トラップを避けつつ、効率的にお宝を探す。
アイテム: 怪盗用のアイテムや情報が購入可能。
ストーリー性: お嬢様たちとの駆け引きや対話がゲームの中心。
フルアニメーション: PC-FXの性能を活かし、アニメーションが多用されている。
ロード時間: ロードが長く、テンポが悪いという批評あり。
難易度: ゲーム自体は難易度が低めとの評価。
操作感: クォータービュー視点での操作がやや単調。
ミニゲーム的要素: シンプルな仕掛けが多く、謎解きの複雑さは少ない。
BGMと音声: CD-DA方式で高音質だが、頻繁なアクセスによりテンポが崩れる。
お嬢様の個性: 5人のキャラクターがストーリーを盛り上げる。
エンディング: 5つの宝を集めるとクリア。
アクション要素: お嬢様や警備員から逃げる場面がある。
アイテムの活用: トラップ解除や逃走での使用が鍵。
ゲームオーバー: トラップや敵に捕まると進行不能になる。
シナリオ: ストーリー分岐は少なく一本道。
ロードが問題視: フロア移動やイベント時に長時間のロードが発生。
ターゲット層: キャラクターの魅力や雰囲気を楽しむファン向け。
関連作品: 卒業シリーズやセンチメンタルグラフティと世界観がつながっている。
プレイ体験: キャラの掛け合いやフルアニメの演出が特徴。
評価: ストーリーとキャラは評価されるが、ゲーム性は単調と批評あり。
総評: 1990年代らしい独特の雰囲気を持つ一作だが、ゲーム性に課題がある。発売年 1996年 / NEC -
すぱぽーんDX続編というより完全版・デラックス版的性格
■ ゲーム内容
基本はバーでボールを打ち返してブロックを壊す、典型的なブロックくずし型。
世界観は“ジャマシーン母星”を破壊して地球を救うSF風ストーリー。
前作に登場したステージ構成やボスが再登場(色違い・強化版含む)。
主人公の行動目的やキャラ設定は簡易的で、ストーリー演出は最小限。
ラスボスは既視感あるデザイン(火山・キノコ型)で前作と類似。
ステージクリアで侵略勢力の母星を爆破するエンディング。
■ システム・攻略要素
基本操作は左右移動でバーを操作し、ボールを反射させてブロックを破壊。
アイテム出現あり(マルチボール、拡大バー、スピード変更など)。
パスワード機能を新搭載し、進行データを保存可能。
対戦モードを新規追加(2人同時プレイ対応)。
とっくんモード(1人用練習モード)を搭載。
ステージは通常・アレンジを含め前作に類似した構造が多い。
ボス戦は各エリア終盤に配置。撃破パターンは前作とほぼ同一。
全体難易度はやや高めながらテンポ良く進行。
パスワード制導入でリトライ性が向上。
■ 音楽・サウンド・演出
BGMはコミカルで明るい電子音系。前作と共通またはアレンジ多数。
効果音は打撃感が強く、SFCらしい軽快なチップチューン構成。
ボス戦では派手な効果音演出が挿入される。
■ 評価
内容は「アルカノイド」に非常に類似しており、オマージュ・パロディと評される。
新要素(対戦・パスワード)により前作より遊びやすくなった点は評価。
ストーリーやキャラ描写は薄く、完全版的な焼き直しとの指摘もあり。
■ 総評
「すぱぽーんDX」は、前作のシステムを踏襲しつつ機能拡張を加えた遊びやすいブロックくずし完全版。革新性は薄いが、気軽に遊べるライトアクションとして一定の完成度を持つ。発売年 1996年 / ユタカ -
サウンドノベルツクール『サウンドノベルツクール』はアスキーが1996年にスーパーファミコン用ソフトとして発売。
続編がプレイステーションとセガサターン向けに販売。
「アスキーツクールシリーズ」の一部。
オリジナルのサウンドノベル制作が可能。
背景画像、音楽、効果音が既存のものまたは自作で利用可。
サテラビュー対応で衛星データ放送から素材がダウンロード可能。
BGMは『音楽ツクール かなでーる』での作曲品も使用可能。
データはターボファイルツインまたはサテラビュー用メモリーパックに保存。
1本のサンプルゲームが収録されている。
コンテストで選考対象となった実績がある。
背景画像60種類、人物シルエット28種類、BGM60種類などを提供。
「夏の樹に棲む妖精(ニンフ)」のシナリオは寺田憲史が担当。
主人公は18歳の高校生で、幼少時と再会を果たすストーリー。
シルエットグラフィックや演出効果が豊富。
続編『サウンドノベルツクール2』は1997年に発売。
セガサターン版で新たなグラフィックや音楽が追加。
サンプルゲームが4種類収録されており、応募によって作られたものもある。
ゲーム誌で評価が高く、シルバー殿堂入りも獲得。
制作に多くのスタッフが関わっている。発売年 1996年 / アスキー -
ダークハーフ『ダークハーフ』は1996年にエニックスから発売されたスーパーファミコン用RPG。
主人公ファルコと魔王を操作し、7日後の人類滅亡を防ぐ目的を持つ。
勇者と魔王の対立軸を描いたストーリー。
独自システム「ソウルパワー」が特徴で、フィールドの移動で減少する。
ソウルパワーがゼロになるとゲームオーバー。
戦闘に勝つことでソウルパワーは回復するが、量は少ない。
ダンジョンの罠が難解で、ソウルパワーの消費を増加させる。
セーブポイントが限られ、セーブ後は消失する。
育成システムは経験値ベースではなく、独特で難しい。
シナリオは節単位、勇者と魔王の交互操作が求められる。
グラフィックはクォータービューで写実的な表現。
主要キャラクターにはファルコ、ルキュなどがいる。
ルキュは1000年前に封印された魔王として恐れられている存在。
ゲーム内には通貨が存在せず、ファティアやアイテムを使って育成する。
音楽はT’s MUSICの濱田智之が担当。
評価はゲーム誌『ファミ通』で25点(満40点)、読者投票で21点(満30点)。
ゲームシステムの特殊さから好みが分かれる。
ストーリーには英雄神ローダと聖騎士たちの過去が絡む。
難易度が高く、クリアには十分な育成が前提。
続編やリメイクの情報は特に記載されていない。発売年 1996年 / エニックス -
フィッシング甲子園発売年 1996年 / キングレコード -
ブロックくずし デデンの逆襲発売年 1996年 / アイランドクリエイション -
あいどるプロモーション~すずきゆみえ~『あいどるプロモーション〜すずきゆみえ〜』は1996年に発売されたPS用アイドル育成シミュレーションゲーム。
主人公は実在のアイドルの卵、すずきゆみえ(当時19歳)。
プレイヤーは芸能プロダクションの社長として、アイドルを育成する。
初期資金は750万円で、1年間で1000人以上のファン獲得が目標。
レッスンやプロモーション活動を通じて成長させる。
成功するとテレビやラジオの仕事が得られるが、ギャラは初めは少ない。
資金がなくなるとゲームオーバー(破産)。
主人公(ゆみえ)が心労を抱えると失踪する可能性がある。
CD-ROMは2枚組だが、主要ゲームはDISC 1のみ。
DISC 2にはおまけコンテンツ『ゆみえあいらんど』が収録。
ゲームのシステムの完成度や短いプレイ時間が評価され、高得点を得た。
2014年時点でもシンプルさが魅力として評価された。
ゲームの宣伝で「伝説的アイドル」として言及された。
実写ゲームの一例で、最終的にはあまり成功しなかったとされる。発売年 1996年 / アルュメ -
鉄球 TRUE PINBALL基本情報
発売日: セガサターン版1996年4月5日、PS版1996年5月31日
ジャンル: ピンボール
開発元: Digital Illusions CE(現EA DICE)
発売元: ギャガ・コミュニケーションズ
概要
海外版『True Pinball』のローカライズ作品。
完全リアル路線のピンボールゲーム。
収録台
LAW & JUSTICE: 近未来都市を舞台にした警察と凶悪犯の戦い。
BABE WATCH: 浜辺でギャルを誘う男の活躍がテーマ。
EXTREME SPORTS: 過酷なスポーツ挑戦者を描く。
VIKINGS THE TALES: バイキングの冒険をテーマにした台。
ゲームプレイ
台を選んでスコアを競うエンドレスゲーム。
「3D視線」と「平面視線」を選択可能。
最大8人まで交互プレイが可能(1つのコントローラーを使用)。
ルールと操作
「ボール発射」「左右フリッパー操作」「台揺らし」の3操作が基本。
台揺らしは連続で行うと「ティルト」が発生し操作不能に。
ボールロス時の救済措置として「フリーズ」が発生。
評価点
台のクオリティ: 現実のピンボールに近い完成度。
グラフィックとBGM: 綺麗で台の雰囲気に合った楽曲が揃っている。
戦略性: ギミックごとの攻略が楽しめる。
自然な動き: ボールの挙動が現実のピンボールに近い。
問題点
セーブ不可: ハイスコアや設定が電源オフでリセットされる。
視線アングルの問題: 平面視線では画面揺れが激しくゲーム酔いしやすい。
マルチボール時の混乱: 複数のボールが画面に収まりきらない。
ゲームデザインの欠点
台揺らしの警告がないため操作感が直感的でない。
台全体が画面に収まらずボール位置が分かりにくい。
総評
ピンボールゲームとしての完成度は高いが、セーブ機能がない点が大きな欠点。
リアルなピンボールを好むプレイヤーにはおすすめだが、現代では物足りない可能性あり。
余談
ゲームアーカイブスで未配信だが、中古市場で安価に入手可能。
「鉄球の鉄人コンテスト」というスコア競技企画が存在した。
対象プレイヤー
実機ピンボールが好きな人やリアル路線のゲームを求める人に向いている。
現代評価
当時としては高水準だが、現在はよりリアルで遊びやすいピンボールゲームが存在。
グラフィック
色鮮やかでセンスの良いデザイン。アニメーション表示が魅力的。
音楽
各台のテーマに合ったBGMと効果音がゲームを盛り上げる。
プレイ感
ゲーム酔いしやすいが、実機の雰囲気を忠実に再現。
台ごとの特徴
各台に個性があり、攻略パターンの発見が楽しい。
セーブ機能の欠如
セーブができないことが最大の問題で、記録が残らない。
操作性
フリッパーや台揺らしの配置変更が可能で使いやすい。
ゲームの制約
一画面に台が収まりきらないため、ボール追跡が困難。
結論
懐かしさを楽しみたい人には適しているが、セーブ問題が大きなマイナスポイント。発売年 1996年 / ギャガ・コミュニケーションズ -
Extreme Power発売年 1996年 / セントラルシステムズ -
ドラゴンボールZ 偉大なるドラゴンボール伝説『ドラゴンボールZ 偉大なるドラゴンボール伝説』は1996年5月31日に発売された対戦型格闘ゲーム。
対応プラットフォームはPlayStationとセガサターン。
ゲームはアニメ『ドラゴンボールZ』終了後に発売され、原作に基づいたシステムを持つ。
プレイステーション版とセガサターン版では開発元が異なり、操作性やキャラクターの技も異なる。
基本的なルールは最大3対3のチーム戦。
パワーバランスゲージが満タンになると必殺技が発動。
Zキャンペーンモードでは、最大3人のキャラクターを選び、エピソードに沿って戦う。
ゲームは全8エピソードからなり、原作再現度に応じて評価される(Zランク)。
SPバトルモードでは1人対多数の戦闘が可能。
登場キャラクターは全28人、主なキャラクターの声優も記載。
各キャラクターは特定のチェーンヒット技を持つ。
音楽は山本健司が作曲、主題歌も収録されている。
昔の攻略本と関連作品も言及されている。
技名やキャラクター名は説明書や攻略本を基にしている。
ゲームにはオプション設定があり、難易度調整が可能。発売年 1996年 / バンダイ -
落雀ワンダースワンカラー専用のタイトル発売年 2001年 / バンダイ -
SIMPLE2000シリーズVol.1 THE テーブルゲーム~麻雀・囲碁・将棋・カード・花札・リバーシ・五目ならべ~THE テーブルゲームはディースリー・パブリッシャーのSIMPLEシリーズの一部。
開発は悠紀エンタープライズが担当。
過去にSIMPLE1500シリーズでのテーブルゲーム開発実績がある。
PSP版とDS版はワイヤレス対戦対応。
Wii版はニンテンドーWi-Fiコネクションでネット対戦可能。
複数人数プレイでDSをコントローラとして使用できる。
収録されているゲームには麻雀、将棋、花札、カードゲーム、囲碁、リバーシなどがある。
2016年以降、6年ぶりに新作が発売された。
Deluxe Packはさまざまなテーブルゲームが収録されている。
2022年に無料アップデートで新ゲームが追加された。
2023年にXbox One版、PS4版、PS5版が発売された。
PS4版はPS5版への無料アップグレードが可能。
Xboxシリーズでは後方互換機能でXbox One版がプレイできる。
収録ゲームはアップデート後のSwitch版Deluxe Packと同じ。
チェスやバックギャモンが追加されている。
多様なテーブルゲームが楽しめることが特徴。
シリーズの過去のタイトルもあり。
テーブルゲームは多人数で楽しむことができる。
日本国内で人気のゲームが収録されている。
シリーズは定期的に新作がリリースされている。発売年 2001年 / ディースリー・パブリッシャー -
マジカルスポーツ 2001 甲子園発売日とプラットフォーム: 2001年5月31日、PS2用高校野球シミュレーションゲーム。
ジャンル: 高校野球シミュレーションとアクションが融合したスポーツゲーム。
発売元: 株式会社魔法(マジカル)。
収録高校数: 全国49地区、4210校以上のデータを収録。
ゲームの目的: プレイヤーは好きな高校を選び、甲子園制覇を目指す。
リアルな再現: 天候や時間帯の変化がリアルに再現され、夏の甲子園の臨場感を体験可能。
選手育成システム: 練習メニューで選手を育成し、成長により新たな動作モーションが解放される。
投手・打者の多様なフォーム: 投手はオーバースローやトルネード、打者はダイナミックやコンパクトなど多彩なフォームが可能。
チームカスタマイズ: ユニフォーム、校旗、校名、校歌のエディットが可能。
試合操作: シンプルな操作で投球、打撃、守備が可能。初心者から上級者まで楽しめる設計。
試合中のイベント: マネージャーとの交流やドラマチックな場面が豊富に用意されている。
青春ストーリー要素: チーム内の友情やマネージャーとの交流など、青春を感じさせるイベントが多数。
エディット機能の自由度: 自分だけのオリジナルチームを作成可能。
AIの単調さ: 一部のプレイヤーからは試合AIが単調という批判もあり。
グラフィック評価: PS2初期タイトルとしてはシンプルで、派手さに欠けるとの意見も。
実況と演出: 実況は1人でシンプルだが、一部のユーザーからは古谷さんの実況が好評。
特定地域の強さ: 和歌山県の学校が常に上位にいるという偏りが指摘されている。
地元校でのプレイ: 自分の母校や地元の高校を選べることがプレイヤーのモチベーションに。
女子マネージャー登場: プレイヤーの分身が入部でき、女子マネージャーとの交流イベントも追加。
プレイヤー卒業後の空虚感: 分身が卒業するとプレイのモチベーションが低下するという意見も。
試合バランス: 程よく長打が出るため、リアルな高校野球の試合展開が楽しめる。
バグ・誤表記: 徳島県の高校が香川県代表と誤表記されるバグが報告。
HRのバランス: 次回作ではホームランが多すぎるが、本作は程よいバランスで高評価。
青春要素の強調: 高校野球特有のドラマや友情がしっかりと描かれている。
操作のシンプルさ: 初心者でもすぐに楽しめる簡単な操作が特徴。
練習成果の可視化: 練習によって選手の新モーションが解放されることで成長が実感できる。
ゲームの自由度: 高いエディット機能で自由にチームや選手をカスタマイズ可能。
リアリティとファンタジーの融合: 高校野球のリアリティとゲーム的な楽しさが融合した作品。
全体評価: 高校野球ファンにとって夢のような体験ができる作品。シンプルながらも奥深く、長く遊べる。
カスタマーレビュー平均: 全体的に好意的な評価が多いが、一部で改善点も指摘。発売年 2001年 / 魔法 -
レイマン レボリューション!ゲーム情報: 『レイマン レボリューション』はPS2向けの3Dアクションアドベンチャーゲームで、2001年5月31日に発売された。
開発・発売元: ユービーアイソフトが開発および発売。
元の作品: ドリームキャスト版『レイマン 海賊船からの脱出!』をリメイクした作品。
ジャンル: アクションアドベンチャー。
ストーリー概要: レイマンの平和な世界が海賊に征服され、仲間を救う冒険に出る。
目的: 「4つの伝説のマスク」を集め、精霊ポロクスの力で海賊を撃退する。
ステージ構成: 全21以上の多彩なテーマを持つステージ(火山、海賊船、水中など)。
アクション要素: ジャンプ、スイング移動、水上スキー、レースなど多彩なアクション。
パズル要素: ステージ内に散りばめられた謎解き要素が頭脳を試す。
ミニゲーム: ステージ内にレースや特別アクションのミニゲームが収録。
グラフィック: PS2の性能を活かした美しい3D表現で、絵本のような雰囲気が特徴。
キャラクターデザイン: ユニークで親しみやすいキャラクターが多数登場。
操作性: 比較的初心者にも優しい設計(プロペラ浮遊など)。
難易度: 総じて高くないが、一部乗り物ステージは難しい。
評価ポイント: 多彩なアクション、仕掛け、収集要素が楽しめる。
短所1: カメラワークが不安定で、3D酔いのリスクがある。
短所2: マップが分かりづらく、目的地まで迷いやすい。
短所3: 爽快感が少なく、攻撃や効果音が淡白。
短所4: ジェットエリアなど一部のステージが難易度高めでストレスを感じる。
セーブシステム: 頻繁にセーブ可能だが、しつこさを感じる人も。
ロード時間: 長めのロード時間が集中力を削ぐ。
音楽と効果音: 終始暗めで音が小さく、盛り上がりに欠ける。
ボタン配置: 海外仕様の配置で、×が決定、△がキャンセル。
収集要素: 隠されたアイテムを探す楽しみがある。
クリア時間: 約12時間でクリア可能。
対象者: 3Dアクションゲーム好きや、海外の独特な世界観を楽しめる人。
オススメしない人: 爽快感や親切設計を求める人には向かない。
総評: 世界観やアクション性は良いが、操作性や演出面で改善の余地がある。
評価: 独特の雰囲気を持つ作品だが、大味な部分が残るフランス製ゲーム。発売年 2001年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
エンドネシア『エンドネシア』は2001年に発売されたPS2用ロールプレイングゲーム。
舞台はエンドネシア島で、フィールドは粘土+ジオラマで作成されている。
戦闘や経験値の概念はなく、交流や観察が中心のゲーム。
主人公は「エモ」と呼ばれる力を持ち、石にされた神様を救出することが目的。
ゲーム内の時間は10日間のループシステム。
特定の日や時間に起こるイベントが存在する。
約50体の神様が石化しており、行動によって蘇る。
エモは六つの感情グループに分類され、他人に感情を与えることができる。
各地にあるしるべ石を見つけることでマップが明確になる。
神様啓示板から救出のヒントを得ることができる。
2種類のゲームオーバーがあり、少年の気力や眠気が要因。
神様を救出することで多くのごほうびを受け取れるシステムが存在。
しるべ石を使うことでワープが可能になる。
他の渡来人たちとの出会いが物語を形成する。
各ゾーンには独自の風景とキャラクターが存在。
ジャングルゾーンや森ゾーンなどさまざまなエリアが探索できる。
食べ物は地域によって異なり、補充が必要。
ゲーム内には動植物が豊富で多彩なキャラクターが登場。
子供向けの内容が中心だが、ユニークなキャラクター設定が魅力的。
プレイヤーはストーリーを進めながら神様を救出していく。発売年 2001年 / エニックス -
真・女神転生『真・女神転生』はアトラスが1992年に発売したスーパーファミコン用ゲームです。
ゲームシステムは前作の『デジタル・デビル物語 女神転生』を継承しつつ、設定を見直し新たに制作されています。
舞台は199X年の東京で、悪魔との戦いや仲間との思想的な決別をテーマとしています。
ハードな作風とシナリオは多くのユーザーに支持され、シリーズ化されました。
本作では悪魔を会話で仲魔にし、合体させるシステムが採用されています。
1992年の発売当時、近未来的な東京をモデルにした設定は斬新でした。
初のオートマッピングシステムを採用し、探索性が向上しました。
悪魔と会話を交渉する「TALK」システムがあり、成功すれば悪魔を仲魔にできます。
主人公はプレイヤーの行動によって思想の属性が変わり、エンディングも異なります。
属性は「ロウ」「カオス」「ニュートラル」の3つで、ゲーム内で悪魔や仲魔の成長に影響します。
ヒロインとテロ組織のリーダーが関わるストーリーが展開されます。
現代日本の社会問題や文化を反映したキャラクターも登場しています。
ゲームは多様な派生作品を生むきっかけとなりました。
マルチプラットフォームで移植作品が存在し、様々な形態で楽しむことができます。
批評にも高評価を得ており、特に戦闘と悪魔交渉のシステムが注目されました。
シリーズが続く中で、ゲームのデザインやシステムが進化していきます。
音楽やグラフィックデザインも重要な要素として評価されています。
物語には宗教的テーマが含まれ、法と秩序、混沌と自由の対立を描きます。
隠されたサブストーリーやキャラクターの背景も楽しみの一つとなっています。
今後のシリーズにも影響を与えた日本のRPGの金字塔と言えます。発売年 2001年 / アトラス -
激写ボーイ2 ~特ダネ大国ニッポン~『激写ボーイ2 ~特ダネ大国ニッポン~』は、2001年にPS2で発売されたアイレムのコミカルアクションゲーム。
前作はPCエンジンで発売され、10年ぶりの続編となる。
主人公はデビット、名門「プラネットタイムズ社」のカメラマンとして「ニッポン」に特ダネを撮影しに行く。
ゲームの目的は、各ステージで指定されたスクープ写真を撮り、得点を稼いでクリアを目指す。
ステージは横スクロールで進行し、カメラ操作でシャッター、ズーム、フラッシュ、ジャンプなどの操作ができる。
フィルムは有限で、切れると撮影終了となる。
ステージクリア条件は、指定の得点を達成すること。
フィルムが無くなるかステージ最終地点に到達するとクリア判定が行われる。
得点が足りなければステージを再挑戦する必要がある。
ゲーム性は前作とほぼ同じで、リメイクに近い感覚。
特定のアクション(ズーム、フラッシュ、ジャンプ)でしか撮れない被写体が存在。
道中にはアイテムが登場し、使用することでフラッシュの使用回数などを増やせる。
街中での撮影にはコミカルなパロディや非現実的なハプニングが多い。
隠しステージが存在し、特定の被写体を撮影することで解放される。
操作ボタンが多いため、慣れるまでに時間がかかるという声もある。
得点稼ぎにやり込み要素があり、ヘビーユーザーにも楽しめる作り。
グラフィックはPS2にしてはチープだが、ゲームの世界観にはマッチしている。
フラッシュやズームを使いこなすことで得点が倍になるなどのテクニック要素もある。
「激写ガール」というキャラクターが登場し、ステージ内でデビットを妨害してくる。
ステージは秋葉原、心霊スポット、下町商店街など、日本の名所を舞台に展開。発売年 2001年 / アイレム(Irem) -
最強 東大将棋3発売年 2001年 / 毎日コミュニケーションズ -
サラリーマンチャンプ たたかうサラリーマンジャンル: バラエティゲーム(ミニゲーム集)
発売日: 2001年5月31日
対応機種: プレイステーション (PS1)
発売元: サクセス
価格: 4,800円(税抜き)
収録ミニゲーム数: 全27種類
ゲームの特徴: サラリーマン生活をデフォルメしたパーティーゲーム
テーマ: 平社員から社長や大富豪を目指す昇格・降格システム
ミニゲーム内容: 連打系やクイズ系などのシンプルなゲームが中心
操作方法: ボタン対応(○、×、△、□ボタンで配色操作)
プレイ人数: 1~3人
ゲームレベル: 3段階(かんたん、ふつう、むずい)
昇格条件: ミニゲームで好成績を出す
降格条件: ミニゲームで最下位になる
称号システム: 「信頼なし」「モテない王」など屈辱的称号もあり
ノリとテンポ: 楽しいが盛り上がりに欠けるというレビューもあり
プレイ時間: 全27ゲームを通して約1時間
アーケード版: アーケードからの移植作品
評価点: シンプルで燃える要素がある
難点: バカっぽさやテンポの良さが弱く感じるとの意見あり
CPUの強さ: プレイヤーが2位止まりになることも
推奨プレイスタイル: ノリが良いときに遊ぶと楽しめる
ボタン配色対応: 赤(□)、緑(△)、青(○)
階級の変動: トップになると「部長」「社長」などの地位を獲得
推奨プレイヤー層: ミニゲーム好きな人、パーティーゲーム愛好者
総評: 手軽に遊べるミニゲーム集として楽しめるが、一部単調さがある発売年 2001年 / サクセス -
SuperLite Goldシリーズ みんなの麻雀発売年 2001年 / サクセス -
SIMPLE1500シリーズ Vol.62 THE スキー発売年 2001年 / ディースリー・パブリッシャー -
トゥームレイダー5:クロニクルタイトルと発売情報:
タイトル: 『トゥームレイダー5 クロニクル』。
発売日: 2000年11月21日(北米)、11月24日(英・欧州)。
プラットフォーム: Windows 95/98/Me、PlayStation。
ゲーム概要:
シリーズ第5作目で、主人公ララ・クロフトの冒険を描くアクションアドベンチャー。
前作のラストシーンで行方不明になったララのその後を描く設定。
ストーリー形式:
ララの葬儀を通じ、友人たちが過去の冒険を語るオムニバス形式。
4つのエピソード(ローマ、ロシア、アイルランド、アメリカ)で構成。
新アクション:
綱渡り、平行棒、前転降り、棚の調査などの新アクションが追加。
新アイテム:
ヘックラー(銃)、フックショット、ヘッドセットが登場。
舞台設定:
ローマ: 操作の基礎を学ぶステージ。
ロシア: 潜水艦と伝説の秘宝「運命の槍」を巡る冒険。
アイルランド: 16歳のララによるパズル重視の冒険。
アメリカ: ハイテクビルへの潜入ミッション。
キャラクター:
新登場キャラ: ジップ(ララをサポート)。
過去のキャラ: ラーソン、ピエール、少女時代のララが登場。
グラフィック:
改良されたエンジンにより、ライティングやテクスチャが向上。
シークレット要素:
金色のバラを集める収集要素が復活。
レベルエディター:
開発ツールを同梱し、オリジナルマップ作成が可能。
難易度とゲーム性:
難易度が高く、複雑な謎解きが多い。
シリーズ初心者向けに配慮された設計もあり。
高難易度の特徴:
暗がりの多い場面やアイテムの視認性の低さが難易度を上げている。
トラップやカメラアングルに難がある。
ゲームの長さ:
ストーリーは短めだが、謎解きやトラップで時間がかかる。
評価と批評:
ファンからは高難易度と理不尽さが指摘される。
ララの新しい一面を楽しめる一方、短編的な構成が不満点。
アクションとパズルのバランス:
アクションとパズル要素の組み合わせが魅力。
エンディングの謎:
前作のラストを引き継ぐが、結末は曖昧に描写。
初心者向け要素:
序盤ステージで基本操作を学べるデザイン。
不満点:
ボリュームが少なく、前作より内容が小粒。
一部で致命的なバグが報告される(特にPC版)。
シリーズ全体の魅力:
魅力的なキャラクター、リアルな冒険感。
高い難易度と達成感のある謎解きが特徴。
総評:
シリーズファン向けの外伝的作品。
難易度が高いが、ファンには満足感を提供する一本。発売年 2001年 / カプコン -
戦国夢幻『戦国夢幻』は2001年5月31日に発売されたPlayStation用シミュレーションゲーム。
プレイヤーは大名となり、内政、外交、戦争を行う。
クリア条件は「武力統一」「同盟統一」「天下布武」の3種類。
ゲームはリアルタイムで進行する。
登場武将は1300人以上で、それぞれの顔グラフィックがある。
シナリオは6種類(例:戦国の動乱、関ヶ原前夜など)。
戦争は野戦と攻城戦に分かれる。
野戦は配置した部隊が敵と衝突して戦闘が発生。
攻城戦は3DCGで描かれた城郭マップを攻略する。
プロデューサーには三浦慎太郎、永井満夫などがいる。
ディレクターは近藤章司。
ゲーム誌『週刊ファミ通』でのクロスレビューは25点(満40点)。
武将デザインは佐賀野仁志が担当。
開発は有限会社アルファ・ユニットによる。
プログラミングには渡辺孝一等が関わっている。
ゲームシステムは『信長の野望・蒼天録』に類似している。発売年 2001年 / バンプレスト -
SIMPLE1500シリーズ Vol.63 THE ガンシューティング2発売年 2001年 / ディースリー・パブリッシャー -
パチスロ帝王 メーカー推奨マニュアル4 ~エキゾースト・大江戸桜吹雪2~発売年 2001年 / メディアエンターテイメント -
クレイジータクシー2新マップ:「AROUND APPLE」「SMALL APPLE」2つのNY風エリア
対応機器:VGA/レーシングコントローラ/ぷるぷるぱっく
新要素1: / ジャンプ(クレイジーホップ) / 実装で立体的な走行が可能
新要素2: / 団体客(最大4人) / の相乗り運搬システム
操作テク1:クレイジーダッシュ(急発進)
操作テク2:クレイジードリフト(急旋回)
操作テク3:クレイジーバックドリフト、バックダッシュも存在
ボーナス技:回避やジャンプなどでコンボ&チップ獲得
ゲームルール:時間内に客を乗せ、目的地へ運ぶだけのシンプル設計
プレイモード:制限時間モード、3分/5分/10分固定モードなど
ミニゲームモード:「CRAZY PYRAMID」に多数の課題あり
課題例:「クレイジーゴルフ」「クレイジーバルーン」などおバカ系
団体客の種類:アフロ、ロカビリー、チアリーダー、大道芸人
制限付きハイリスク報酬:団体客は失敗すると報酬ゼロ
BGM:「OFFSPRING」「METHODS OF MAYHEM」などロック系楽曲
操作性:直感的ではあるがテクニック習得が必要
街の構造:立体的で複雑、道を覚えないと迷いやすい
ナビの不親切さ:矢印がショートカットにも反応しブレる
爽快感の変化:前作よりも自由度と勢いが若干低下
キャラの掛け合い:乗客のリアクションが豊富で和む
リプレイ機能:約80秒まで保存可、複数カメラ切替も可能
総評1:完成度は高くやり込み要素も豊富
総評2:前作の“勢いと直感”に比べるとマニア寄りな調整発売年 2001年 / セガ -
エクソダスギルティー ネオス『エクソダスギルティー』はAbel制作、1998年11月26日発売のPlayStation用アドベンチャーRPG。
キャッチフレーズは「100万人が泣いた!菅野ひろゆき感動の最新作。」。
2001年にDreamcast版『エクソダスギルティーネオス』を発売、キャラクターボイスが追加。
Windows版『エクソダスギルティーオルタナティブ』(2002年)やDVDPG版『エクソダスギルティーバージナル』も発売。
ストーリーは3つの時代(現代・過去・未来)をテーマにしたマルチタイム・ザッピングシステムを採用。
各時代にそれぞれの主人公やキャラクターが存在。
ゲームはシンプルな操作性で、基本行動は自動化されている。
プレイヤーはランク付けされ、最高ランクは「ダイアモンドハンター」。
シナリオやイラストに高い評価がある一方、ゲーム性が薄いという指摘も。
一部の翻訳やセーブ機能に問題が指摘されたレビューも存在。
菅野ひろゆきの一周忌を記念し、2013年にメモリアル版が限定発売。
主なキャラクターにはカスミ、アーレス、スィーなどがいる。
ゲームは全体に多くのキャラクター(声優)によって彩られている。
作品にはアニメーションが各時代の冒頭に用意されている。
「調べる」や「話す」などの行動が自動で行えるため、ゲーム進行がスムーズになる。発売年 2001年 / アーベル -
とっとこハム太郎3 ラブラブ大冒険でちゅゲーム概要
人気キャラクター「ハム太郎」のアドベンチャーゲーム第3作目
見下ろし型マップでハム太郎とりぼんちゃんを操作し、ハムスターのラブを守る物語
「ハム語」システムを搭載し、特定の言葉を学ぶことで行動範囲が広がる
ハム語は全86種類あり、収集がゲームの目的の一つ
ストーリーは「デビハム」の悪事を阻止し、ハムスターたちの絆を守る内容
良かった点
GBA作品の中でもグラフィックの品質が高く、アニメーションが豊か
ハム語ごとに異なるアクションが設定されており、動きが多彩で楽しい
ゲームとしての作りがしっかりしており、キャラゲーの域を超えた良作
難易度はやや高めだが、情報収集をしながら解決する面白さがある
ヒントをくれる「ねてるくん」の存在があり、理不尽な詰みを防いでいる
家族愛・友情・恋愛をテーマとしたストーリーが心温まる内容
悪かった点
ターゲット層の子ども向けとしては難易度が高く、詰まりやすい
特定の行動が予測しづらく、攻略情報なしでは進行が難しい場面もある
ゲームの進行がハム語の習得と使用に依存するため、単調に感じることがある
最近のアドベンチャーゲームに比べると、シンプルすぎると感じる可能性がある
やることが「マップを探索してハム語を試す」の繰り返しになりがち
プレイヤーの感想
GBAの名作として評価が高く、レトロゲームファンの間でも人気
「キャラゲー=低品質」という偏見を覆すほどの完成度の高さ
お化け屋敷や遊園地のステージが特に印象的で、ホラー要素もある
「ハム語」の使い方が楽しいが、操作の手間を感じる場面もある
「4」は難易度が調整されたが、本作は難しめのバランスが特徴
登場キャラやフィールドが細かく作り込まれており、やり込み要素も豊富
思い出深い作品として、プレイヤーの間で語り継がれている
ゲーム進行の自由度が低めで、一本道に感じることも
総評
キャラクターの可愛さだけでなく、ゲーム性も評価されている
アドベンチャーゲームとしての完成度が高く、大人でも楽しめる作り
子ども向けとしてはやや難易度が高すぎるが、挑戦しがいがある
GBAの中でも印象に残る名作で、レトロゲームとして再評価されている
ハム太郎シリーズの中でも特に完成度が高い作品の一つ発売年 2002年 / 任天堂 -
トータルサッカーアドバンス発売年 2002年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Dicing Knight.第2回ワンダーウィッチ・プログラミングコンテスト「WWGP2002」のグランプリ作品の製品化で、期間限定で通信販売された。ワンダースワンカラー専用のタイトル発売年 2004年 / キュート -
GUILTY GEAR XX ΛCORE『Guilty Gear X2』はArc System Worksによって開発された2D対戦格闘ゲームで、2002年5月23日に日本のアーケードで初めてリリースされた。
ゲームは2003年にPlayStation 2に移植され、いくつかのプラットフォーム用にアップデート版がリリースされた(#Reload、XX Slash、Accent Core、Accent Core Plus、Accent Core Plus R)。
アップデート版はそれぞれ異なる調整が施され、全般的には批評家から好評を得ている。
#Reloadはバランス調整や新モードを追加し、PS2版は91,130本、PSP版は31,910本売れた。
XX Slashでは新キャラクターが追加され、バランスが改善された。
Accent Coreは新しい特殊技「Force Break」を導入した。
Accent Core Plusは新モードを追加し、ストーリーが前作から続いている。
Accent Core Plus Rはバランスを再調整し、複数のプラットフォームでリリースされた。
Plus Rは2022年時点でSteamで最高評価を得た伝統的な2D対戦格闘ゲームとなった。
各アップデート版において販売数に減少傾向が見られる。
PS2やWii版のレビュースコアは一般に好評であったが、Wii版のコントロールは批判された。
ゲームはそのグラフィックやオンライン機能が称賛されているが、各バージョンには賛否が分かれる点もあった。
ゲームの音楽やビジュアル面は新しいものにリデザインされることが多かった。
Wii版は特に対戦バランスが評価されず、操作性に関する多くの批判を受けた。
様々なプラットフォームでのリリースがされており、各地域での出版権も異なる企業が取得している。
各バージョンのリリース日、販売数、批評はさまざまなサイトで記録されている。
ゲームのプレイヤーには新しい機能やストーリーによる挑戦を楽しむことが可能であった。発売年 2007年 / サミー -
実戦パチンコ必勝法!CRアラジンデスティニーEX実戦パチンコ必勝法シリーズの一作
CRアラジンデスティニーEXを収録
実機再現を重視したタイトル
■ゲーム内容
実機パチンコの挙動を再現したプレイが中心
液晶演出や役物アクションを体験可能
大当たりや連チャンの流れを楽しむ構成
リーチ演出や抽選のドキドキ感を再現
長時間プレイでデータを蓄積するタイプ
■システム 攻略要素
プレイヤーデータ機能で各種履歴を記録
出玉率 プレイ時間 継続回数などを管理
ボーナス当選履歴やリーチ演出を一覧表示
鑑賞モードで演出確認が可能
玉の挙動を見やすくする残像処理あり
打ち込みでデータ分析が可能
釘調整など一部実機要素は非対応
ラウンド短縮など細かい設定あり
■音楽 サウンド 声優
実機BGMや効果音を再現
役物演出と連動したサウンドが特徴
臨場感を重視した音作り
ボイスは演出中心で限定的
■評価
役物や液晶演出の再現度が高評価
データ管理機能が充実している
実機未経験でも楽しめるとの声あり
シリーズとしての完成度は高い
一方で釘調整不可が不満点
細かい機能制限がやや気になる
全体的な評価は高め
■総評
実機再現とデータ分析を両立したパチンコ作品
演出面と機能面のバランスが良い
研究用途にも遊びにも対応
一部制限はあるが完成度は高い
アラジン系が好きなら満足できる一本発売年 2007年 / セガ -
メタルスラッグ コンプリート収録タイトル: メタルスラッグ1~6、Xの計7作品
開発・販売: SNK
ゲーム内容: アーケード版を忠実移植したコンプリート版
特徴: 1本でシリーズを網羅できる高コストパフォーマンス
ロード時間: ステージ間で長めのロードが発生
ステージセレクト: 不可(最初からプレイする必要あり)
無限コンティニュー: 可能(緊張感が減るとの意見も)
コンバットスクール: なし(NeoGeo CD版の要素は未収録)
ギャラリーモード: イラストや音楽を閲覧可能
操作性: オリジナル版に近いが、若干レスポンスが悪いと感じるレビューあり
ゲームバランス: 死ぬと武器がリセットされるため難易度は高め
ボス戦の特徴: 耐久力が高く、弾幕回避が困難
難易度設定: EASY / NORMAL / HARDの3段階
マルチプレイ: 2Pプレイ可能だが、個別判定なし(評価には影響しない)
処理落ち・バグ: 一部のバグや音ズレが報告されている
PS2コントローラー: 操作性に違和感を感じる意見あり(NeoGeoパッド推奨)
グラフィック: 高品質なドット絵アニメーションが評価される
ゲームプレイ時間: 1作品クリアに1~2時間、全タイトルで10時間以上
周回プレイ: 何度でも遊べるがマンネリ化するとの声も
初心者向け: 難易度調整が可能なので遊びやすい
経験者向け: 難易度HARDは高い挑戦性がある
BGM・効果音: 一部効果音がカットされているが概ね良好
評価: 良作だが、細かい欠点が多いため賛否両論
コストパフォーマンス: 7作品収録でお得感が高い
レトロゲームとしての価値: アーケード版を家庭用で楽しめる点が魅力
PSP版との比較: 携帯性の違いはあるが、基本的な内容は同じ
推奨購入層: シリーズ未経験者やコレクション目的のファン
総評: 一部の仕様やロード時間が気になるが、シリーズを一気に楽しめる貴重なタイトル発売年 2007年 / SNK -
らぶ☆どろ~LoveDrops~『Love☆Drops 〜みらくる同居物語〜』は2006年に発売されたPC用18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
2007年にはPS2版『らぶ☆どろ 〜Love☆Drops〜』が追加要素を加えて発売された。
ゲームは前半と後半の2部構成で、前半は好きなキャラに話しかけて好感度を上げ、後半は選択肢でエンディングを迎える。
主人公は祖父母から継承された洋館に引っ越しする高校2年生の田中かなた。
洋館には3人の魔物が住んでおり、彼らは祖母に恋していた過去がある。
主人公には幼馴染の佐倉智哉、自称エクソシストの後輩藤堂聖、親友の真柴美琴など、色々なキャラクターが登場。
各キャラクターにはそれぞれ異なる性格やバックストーリーがあり、関係性が描かれている。
主人公は家事が得意だが、勉強は苦手で運命の人を信じているが未だ恋人はいない。
魔物たちはそれぞれ異なる種族で、フロリアはセイレーン、ロイはワーウルフ、ユーゴはヴァンパイア。
シファという天使や、ライバルキャラの佐伯絢人も登場する。
ゲームの進行によって複数のエンディングが用意されている。
企画・原案はひよ、キャラクターデザインは南月ゆうが担当。
音楽やドラマCDなどの関連メディアも存在する。
基本的な舞台設定は港町で、多様なキャラクターたちとの日常を描写。
幼馴染や後輩などとの交流が物語を豊かにしている。
各キャラクターの登場理由や背景が物語に影響を与える。発売年 2007年 / ディンプル -
リバーライドアドベンチャー フィーチャリングサロモン基本情報
PS2用カヤック・ラフティングレースゲーム
2007年5月31日発売
開発・発売:RED、INDIE GAMES、NOBILIS
カヤックやラフトを使って川を下るレース形式
実際のカヌーやラフティングに近い操作性
ゲームシステム
タイムアタック・スラローム・エキスパートの3モード
アナログスティックを回転させてパドル操作
カヤックは片側ずつ漕ぐ繊細な操作が必要
ラフティングは4人プレイが可能(マルチタップ対応)
R1で急ターン、L1でカヤックの前部を浮かせる
障害物を避けながら最適なライン取りが重要
ステージ・環境
コースはフランス、ニュージーランド、アメリカ、カナダの4か所
水の流れや障害物がリアルに再現
ブルーディスク採用でステージ数が少なめ
クリアすると新コースが解放されるかは不明
川幅の広いカナダはプレイしやすい
評価(長所)
グラフィックはPS2でも高水準で、水の描写が美しい
環境音(鳥のさえずりなど)がリアル
操作に慣れると爽快感があり楽しい
実際の川下りに近いゲーム性
夏にプレイすると涼しげな雰囲気を楽しめる
評価(短所)
操作が難しく、慣れるまでに時間がかかる
ステージ数が少なくボリューム不足
スピード感がなく、爽快感が薄いという意見も
障害物に引っかかりやすく、詰まりやすい
ラフティングは一人だと操作が単調
総評
希少なジャンルのゲームで、カヤック・ラフティング好きには貴重
リアルな川下りを体験できるが、操作が独特で投げ出す人も多い
グラフィックやサウンドは高評価だが、ゲーム内容は賛否両論
ゲームとしての爽快感よりシミュレーション寄りの作り
カジュアルなレースゲームを求める人には不向き
慣れると楽しめるが、万人向けではないマニア向けの作品発売年 2007年 / レッド・エンタテインメント -
みんなのGOLF場 Vol.1発売年 2007年 / ソニー -
きると~貴方と紡ぐ夢と恋のドレス~『きると』は2005年12月16日に発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
ヒロインにはそれぞれグランドエンドとグッドエンドの2種類が存在。
2007年5月31日にPS2版『きると 貴方と紡ぐ夢と恋のドレス』が発売。
舞台は現実に魔法が存在するリプル島。
主人公は仕立屋の見習いタクミで、島での服のコンテストに参加。
ヒロインにはアイリ、エナ、ミズキ、キリエ、カナミ、シアなどがいる。
コリンはPS2版で新たに攻略ヒロインに加わった。
チヒロはPS2版からの新ヒロインでカヤの妹。
ギルドマスターは謎の存在で、年を取らないように見える。
アルブレヒトはアイリが育てた大きな鳥。
ゲームの原画はCARNELIAN、音楽は松浦貴雄らが担当。
アイリとカヤは幼馴染で親友の関係。
ギルドの新人を発掘する大会がリプル島で毎年開催される。
ゲーム内に出てくるキャラクターは他にも多数存在。
ゲームにはバッドエンドやノーマルエンドの要素が含まれる。
音楽の一つには「青空の彼方へ」という曲がある。
リプル島はカプリ島をモチーフにしている。発売年 2007年 / オークス -
SIMPLE2000シリーズ Vol.118 THE落武者 ~怒獲武サムライ登場~ゲームの特徴
歴史上の人物「明智光秀」が主人公
光秀は「怒獲武(ドえむ)」の力で復活し、豊臣秀吉への復讐を目指す
全8章構成の無双系アクションゲーム
プレイヤーキャラは「明智光秀」と女忍者「渓」の2人
光秀は多彩な武器を使い分け可能(刀・槍・銃・弓など)
武器には耐久値があり、壊れるとパンチのみで戦うことに
「怒獲武システム」搭載:敵の攻撃を受けて武器を奪う特殊技
ゲージを溜めると「M神様」が降臨し、敵を一掃できる
渓は俊敏な動きと連続攻撃が特徴だが、特殊能力はなし
ステージは一本道で、ミッション要素はほぼ皆無
経験値システムあり、レベルアップでステータス振り分け可能
ゲームクリアで隠しコスチューム(セクシー衣装、水着など)を入手
称号システムあり、条件達成でコスチューム解禁
サバイバルモード「落延の巻」では光秀のみ使用可能
評価・レビュー(主な意見)
戦国時代・無双ゲームの流行に乗った作品
バカゲー要素を匂わせるが、実際はシリアス寄りのストーリー
光秀の「怒獲武システム」は独特だが、ゲームバランスが微妙
渓のジャンプはあるが、ゲーム内でほぼ不要な要素
敵のバリエーションが少なく、同じボスと複数回戦う場面も
BGMやザコ敵のボイスが単調で飽きやすい
一部のステージは無駄に長く、単調な作業になりがち
くノ一「渓」のデザイン(巨乳・網タイツ・Tバック)が露骨なお色気要員
武器の熟練度システムはあるが、ゲームの面白さには直結しない
セーブデータが1つしかないため、遊び方の自由度が低い
無双系ゲームとしての完成度は低く、繰り返しプレイには向かない
総評: 目新しいシステムはあるが、ゲームとしての完成度は微妙発売年 2007年 / ディースリー・パブリッシャー -
Panic Paletteタイトル: 『Panic Palette』(パニックパレット)
発売日: 2007年5月31日(PlayStation 2)、2008年7月31日(PSP)、2018年12月13日(PS Vita)
ジャンル: 乙女ゲーム
シリーズ: 『Little Aid』の半年後が舞台
主人公: 依藤亜貴(いとう あき)、天鳳高校1年生
亜貴と異世界の王子・黄朽葉宰(きくちば つかさ)が関わる契約
契約によって亜貴は「契約の印」を解除しなければならない
契約解除のために“シェルオーラ”を収集する必要がある
亜貴は昼は高校、夜は街で活動
他のキャラクターは亜貴のクラスメイトや教師など多数
黄朽葉宰は異世界メルディシアの王子
真朱柑は亜貴の担任教師
烏羽一徒は亜貴のクラスメイトで素直な性格
白原尋也は亜貴の学級委員仲間
内沼葛と乃凪範尚は風紀委員で亜貴の従兄と親友
沢登譲は風紀委員会の委員長、女装が趣味
紺青悦は亜貴の友人、トラブルメーカー
松本義之輔は高校の用務員で謎多き人物
ノルレッテは黄朽葉宰の従者
言雄琉佳は亜貴のクラスメイトで婚約者を追ってきた少女
音楽テーマはオープニング「Be Shining」エンディング「Melty」発売年 2007年 / 拓洋興業 -
この青空に約束を― ~melody of the sun and sea~『この青空に約束を―』は戯画による18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
2006年3月31日に発売され、美少女ゲームアワード2006で大賞を受賞。
シナリオは丸戸史明が担当、イラストはねこにゃんによる。
物語は『パルフェ』から2年後の新学期が舞台。
主人公の航と新キャラの凛奈の関係が中心テーマ。
つぐみ寮での廃寮を避けるための仲間との冒険が描かれる。
6人のメインヒロインが登場し、各キャラクターに魅力的な設定がある。
テレビアニメ版は2007年4月から放送された(全13話)。
主要キャラクターの声優陣が記載されている。
ゲームにはボイスドラマやOPムービーのダウンロードコンテンツが存在。
ゲーム体験版が発売前にWeb配布された。
丸戸氏による脚本でドラマCD「メモリアルストーリーズ」が含まれる。
学園の権力者たちによる陰謀がストーリーに影響を与えている。
航は生徒会の副会長で、卒業後の進路の可能性が示唆されている。
各キャラクターは個性的で、ストーリーの中で成長や人間関係が描写される。
音楽は伊藤賢治が担当し、オープニング・エンディングテーマが多様。
キャラソングやドラマCDもリリースされ、豊かなメディア展開が行われている。
コミックマーケットでのキャラシナリオ公募など、ファン参加型の要素もある。
ゲームに対する批評やレビューが行われており、プロットやキャラクターへの評価が高い。発売年 2007年 / テイジイエル -
バイオハザード4 Wii edition『バイオハザード4』は2005年にカプコンから発売されたホラーアクションアドベンチャーゲーム。
シリーズの第6作で、前作から約2年ぶりの発売。
初めてゲームキューブ用ソフトとしてリリースされた後、他のプラットフォームにも展開された。
物語はラクーンシティ壊滅から6年後の2004年秋、レオンが大統領の娘アシュリーを救出するため、カルト教団「ロス・イルミナドス」と対決する。
本作はリアルタイム3Dムービーを採用し、ダイナミックなカメラワークを特徴とする。
開発は何度も変更が行われたが最終的に『デビルメイクライ』として別作品に。
2023年にリメイク版『バイオハザード RE:4』が発売された。
ゲームシステムはシリーズの従来の形式から大きく変更され、TPS方式が採用された。
難易度は「AMATEUR」「EASY」「NORMAL」「PROFESSIONAL」の4段階。
初めて金銭の概念が導入され、武器商人が登場。
物語には多様なキャラクターが登場し、特に敵キャラクターのデザインが評価された。
プレイヤーの選択によるストーリー展開や難易度調整が組み込まれている。
アシュリーを守る要素があり、彼女の死亡や確保によるゲームオーバーが設定されている。
本作の影響で、多くの後続作品でも同様のゲームシステムが取り入れられた。
賞を受賞し、高評価を得たが、PC版は若干の評価低下が見られた。
レオン、アシュリー、サドラーなど、キャラクターの個性が強調される。
ストーリーは高い緊張感を保つ工夫がされている。
クラウザー、エイダ・ウォンとの関係が物語の重要なポイントになっている。
プラーガという寄生生物が主要な敵キャラクターの背景にある。
開発の過程での苦労や企画変更が多く語られ、作品の誕生が描かれている。発売年 2007年 / カプコン -
見る力を実践で鍛える DS眼力トレーニングゲーム名:DS眼力トレーニング(任天堂、2007年発売)
ターゲット機器:ニンテンドーDS
目的:見る力を鍛える
トレーニング対象の5つの眼力:
- 動体視力
- 瞬間視
- 眼球運動
- 周辺視野
- 眼と手の協応動作
トレーニングモード:
- 基礎トレーニング
- スポーツトレーニング
各トレーニングの難易度がハンコの数によって増加
眼年齢を1日1回測定、最高20歳で算出
トレーニングメニューはランダムに選ばれる
一日のトレーニングでハンコがカレンダーに押される
記録挑戦や豆知識集などの追加モードあり
各トレーニングに特定の眼力が鍛えられる(例:ボクシングは眼球運動、周辺視野等)
ゲームに関連するテレビ番組も放送されていた(キャプテン☆ドみの)
眼の疲れを取るためのストレッチも含まれる
他のDSにお手軽版を配信可能発売年 2007年 / 任天堂 -
えんぴつで奥の細道DS発売年 2007年 / サクセス -
旺文社 でる順 国語DS旺文社 でる順シリーズはIEインスティテュートが発売。
対応機種はニンテンドーDS。
シリーズには以下のタイトルが含まれる:
- 国語DS(2007年5月31日発売)
- 地理DS(2007年5月31日発売)
- 公民DS(2007年10月11日発売)
- 算数DS(2007年10月11日発売)
- 理科DS(2009年8月13日発売)
- 歴史DS(2009年8月13日発売)
- 古文漢文DS(2009年11月5日発売)
- 数学マスターDS(2009年11月5日発売)
公式サイトはウェイバックマシンにアーカイブが残されている(2016年3月26日)。発売年 2007年 / IEインスティテュート -
旺文社 でる順 地理DS旺文社 でる順はIEインスティテュートによるニンテンドーDS用の教育ゲームシリーズ。
2007年5月31日に「国語DS」と「地理DS」が発売。
2007年10月11日に「公民DS」と「算数DS」が発売。
2009年8月13日に「理科DS」と「歴史DS」が発売。
2009年11月5日に「古文漢文DS」と「数学マスターDS」が発売。
シリーズの公式サイトはウェイバックマシンにアーカイブされている(2016年3月26日)。発売年 2007年 / IEインスティテュート -
SIMPLE DSシリーズ Vol.14 THE 自動車教習所DS ~発売年 2007年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE DSシリーズ Vol.15 THE 鑑識官2 ~新たなる8つの事件をタッチせよ~発売年 2007年 / ディースリー・パブリッシャー -
ニュージーランドストーリーDS発売年 2007年 / サイバーフロント -
ネクレボ 行政書士試験発売年 2012年 / メディアファイブ -
ファイ・ブレイン 絆のパズル原作:NHK Eテレのアニメ「ファイ・ブレイン~神のパズル」
ストーリー:原作を基にした“if”のオリジナル展開
プレイヤー視点:主人公「大門カイト」になりきって進行
特徴1:「賢者のパズル」が3Dで再現されて登場
特徴2:仲間との友情パラメータが存在(意味は不明瞭)
パズル数:ストーリーモードに約100問、アーカイブに200問
登場パズル例:ナンプレ、魔方陣、イラストロジック、レーザーパズル、迷路など
難易度設定:☆1〜☆5まであるが、☆1でも高難易度
時間制限:多くのパズルに制限時間あり
やり直し機能:リトライはボタン一つで可能
アーカイブモード:ストーリーで解いたパズルの高難易度版がプレイ可能
操作性:一部で操作性が悪いとの評価あり
ボイスなし:全編通してボイスは非搭載(不満点の一つ)
演出:アニメのオープニングなど一部流用あり
演出面評価:背景や演出に低予算感があり
キャラ要素:仲間になるが、深いイベントや会話は薄め
セリフ変化要素:パズルを早く解くと好感度によってセリフが変化
BGM評価:一部で緊張感を演出する音楽が好評
総プレイ時間:およそ30〜40時間程度
推奨対象:ファイ・ブレインのファンや、骨太パズル好き向け
向かない人:ライト層、小学生低学年、キャラ重視派
総合評価傾向:パズルの完成度は高いが、それ以外の要素は弱め
レビュー平均:★4.3(Amazon・10件)
代表的評価ポイント:歯ごたえのある難易度、豊富な問題数
代表的な批判点:ボイスなし・操作性・低予算感・演出の淡白さ発売年 2012年 / アークシステムワークス -
神さまと恋ゴコロタイトル: 『神さまと恋ゴコロ』
発売日: 2012年5月31日
プラットフォーム: PlayStation Portable専用ゲーム
ジャンル: 育成恋愛シミュレーションゲーム
舞台: 教会
主人公: 水無川愛梨(16歳のシスター見習い)
キャラクター: 6人の神父見習いと生徒会長を含む
音声: 各キャラクターに声優が担当(例: 如月征都 - 立花慎之介)
初回予約特典: ドラマCD『一生の願いと秘密の告白』
他プラットフォーム:
- PlayStation Vita版 (2014年9月25日)
- Nintendo Switch版 (2023年6月15日)
オープニングテーマ (PSP/Vita版): 「Stray sheep」 by flaque
エンディングテーマ (PSP/Vita版): 「Snow dance」 by flaque
Nintendo Switch版の楽曲に設定変更機能あり
オープニングテーマ (Switch版): 「Shining Bell」など
エンディングテーマ (Switch版): 「瞳の中」など
キャラクターデザイン: 秋野すばる
シナリオ: 関口琴子、小野真太郎
公式サイト及びSNS情報あり発売年 2012年 / TAKUYO -
GUILD1発売年 2012年 / レベルファイブ -
ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D総合評価:★3.7(546件のレビュー)
ゲーム内容・特徴
『テリーのワンダーランド』(GB)のフルリメイク作品
ゲーム性は / 「ジョーカー」シリーズに近い / 進化型モンスターズ
スカウトシステムにより、攻撃で仲間にする仕様へ変更
肉アイテムでスカウト成功率を上げることも可能
モンスターのサイズ(1枠〜3枠)概念あり、最大4枠で編成
モンスター配合により強力な個体へと成長可能
ストーリーは星降りの大会優勝がひとつの目標
クリア後に追加ストーリーあり(ノリはややドラゴンボール寄り)
モンスター数は600種以上収録、やりこみ要素豊富
システム・操作性・演出
3Dフィールドでタイジュの国などを自由に探索可能
シンボルエンカウント方式を採用(敵と接触で戦闘開始)
BGMはすぎやまこういち氏による名曲のアレンジ版
各施設へはルーラで瞬時に移動可能
戦闘中はモンスターの行動を細かく指示可能(AI任せも可)
バトル未参加モンスターにも経験値が入る
オンライン・通信要素
Wi-Fi対戦・ローカル対戦・すれちがい通信対応(※現在Wi-Fiサービス終了)
ランダムマッチでも勝率50%前後で遊べるバランス設計
友人同士の対戦は特に盛り上がるとの声多数
評価の分かれる点
スカウトシステムは / 「戦闘後の起き上がり」好きには不評 /
モンスター枠制限により大型モンスター4体編成不可
一部限定モンスター(配信・地域・期間)が入手困難
コンプリート難易度が地方・後発組には厳しすぎるとの批判あり
その他
リメイクとしての再現度は高く、元祖ファンも満足の演出
初心者でもとっつきやすく、RPGや育成ゲーム好きに好適
パッケージが「新品」と称しつつ中古が届く事例に不満の声も
英語圏のレビューでは「日本語理解必須」だが完成度は高評価発売年 2012年 / スクウェア・エニックス -
実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳F 世紀末救世主伝説発売年 2012年 / セガ -
つよきす3学期 Portableゲーム内容・特徴
シリーズ第3作: 『つよきす』『つよきす2学期』の続編
ツンデレ要素をメインテーマとした学園恋愛アドベンチャー
鉄乙女の卒業をベースにした学園生活のストーリー
選択肢でヒロインを選択: プロローグ後にルート分岐
シナリオ担当: 『つよきす』小説版を執筆した「さかき傘」が担当
PC版からの移植: シナリオ・音声の追加修正、新規おまけシナリオを収録
改良点・変更点
新規オープニング・エンディング曲&ムービーを追加
オープニングテーマ: KOTOKOが担当
エンディングテーマ: Ritaが担当
キャラのデレ具合が調整: 一部キャラの性格が自然に
シリーズ最高のシナリオ評価: 前作2学期の低評価を払拭
ストーリー・キャラクター
無印のバッドエンド後の設定で物語がスタート
サブキャラの活躍が増加: 主人公以外のルートでも見せ場あり
仲間意識の強化: 友情や協力の描写が充実
ギャグ要素が豊富: 会話のテンポが良く、笑いの要素が多い
ヒロインごとにアフターストーリーを収録
評価・不満点
シナリオの質が向上: 2学期の劣化コピー感がなくなった
グランドフィナーレを収録: すべてのシナリオクリア後に解放
祈先生・マナ・トンファーの攻略不可(マナ&トンファーはおまけシナリオのみ)
一部バグあり: オープニングが途中で止まる不具合報告
PSP版の画面が見づらい: 文字が読みにくい、画質が悪い
PC版にはないCGが追加されたが、絵のタッチが異なる
総合評価
つよきすシリーズ最高傑作との声もあり
新規プレイヤーにもシリーズ経験者にもおすすめできる作品発売年 2012年 / ネットレヴォ -
マル合格資格奪取!ケアマネジャー試験 ポータブル発売年 2012年 / アークシステムワークス -
アブナイ恋の捜査室『アブナイ★恋の捜査室』はジグノシステムジャパンの携帯恋愛シミュレーションゲーム。
2012年にPSP版が発売され、2015年に続編がPS Vita用として登場。
主人公は新米警察官で、テキスト形式のアドベンチャーゲーム。
第一部は全13話で構成され、選択肢による好感度システムがある。
ヒロインは泪によって「緊急特命捜査室」に異動。
捜査室は雑用ばかりを行う部署で、個性的な捜査官が揃っている。
物語の中で国際的窃盗犯の案件が展開。
同僚たちとの関係性がストーリーの一環となる。
主なキャラクターには、翼、明智、藤守、如月、小笠原、小野瀬、穂積、藤守慶史などが含まれる。
ストーリーには、サプライズイベントやキャラクターの過去が関与。
複数のスピンオフや関連商品も存在する。
ラジオ配信も行われており、声優がゲスト出演している。発売年 2012年 / QuinRose -
蒼黒の楔 緋色の欠片3 明日への扉ゲーム内容
『緋色の欠片』シリーズのファンディスク (FD)
テーマは「卒業」 (主人公たちの新たな門出)
前作『蒼黒の楔』の続編で、エンディング後の物語を描く
「みんなとの卒業」と「あなたとの卒業」の2部構成
「みんなとの卒業」: 守護者たちとのコミカルな卒業生活を描く
「あなたとの卒業」: 攻略キャラごとの個別ルートで恋愛要素が強化
攻略キャラクター
鬼崎拓磨 (CV: 杉田智和)
鴉取真弘 (CV: 岡野浩介)
狐邑祐一 (CV: 浪川大輔)
犬戒慎司 (CV: 下和田ヒロキ)
大蛇卓 (CV: 平川大輔)
狗谷遼 (CV: 野宮一範)
ケテル (CV: 羽多野渉)
凛 (CV: 代永翼)
特徴
スチル (CG) は美麗で、カズキヨネ風のデザインが再現されている
「映し鏡」システムで、攻略キャラ視点のストーリーが楽しめる
恋愛要素が強化され、甘さのあるストーリー展開が豊富
おまけコンテンツ「おまけの欠片」やシュチュエーションボイスも収録
予約特典ドラマCD「都会へ行こう!〜耳学問編〜」付き (限定版)
評価点 (GOOD)
前作のファンなら楽しめるストーリー展開
拓磨ルートが特に評価が高く、メインヒーローとしての集大成
ギャグ要素が多く、キャラ同士の掛け合いが楽しい
問題点 (BAD)
使い回しのCGが多く、手抜き感があると指摘される
恋愛要素の濃さにバラつきがあり、キャラによっては物足りない
テーマが卒業に固定されているため、ストーリーの展開がワンパターンになりがち
総評
『緋色の欠片』シリーズファン向けのFDで、卒業をテーマにした感動的なストーリー
甘い恋愛要素を楽しみたい人にはおすすめだが、新規プレイヤーには向かない
メインキャラの拓磨ルートが特に評価が高く、シリーズの締めくくりとして適した作品発売年 2012年 / アイディアファクトリー -
断罪のマリア la Campanella発売年 2012年 / 花梨エンターテイメント -
ブレイブルー コンティミュアムシフト エクステンド発売年 2012年 / アークシステムワークス -
Dr.MARIO ギャクテン!特効薬 & 細菌撲滅発売年 2015年 / 任天堂 -
とびだす!にゃんこ大戦争発売年 2015年 / ポノス -
デッドハウス 再生発売年 2017年 / レイニーフロッグ -
Tokyo 42ゲームタイトル: Tokyo 42
開発会社: Smac Games
出版会社: Mode 7 Games
初回リリース日: 2017年5月31日(Windows、Xbox One)
PS4版リリース日: 2017年8月15日
ジャンル: アクションゲーム
プレイヤー役割: 暗殺者
ゲームスタイル: ミニマリスト、ローポリ、アイソメトリック視点
ゲームプレイはシューティング要素を含む
武器の多様性: スナイパーライフル、グレネード、カタナなど
カメラ操作: 「E」で時計回り、「Q」で反時計回り
ストーリー概要: 日本の未来的な東京で冤罪をかけられた主人公
チュートリアル中に警察に追われ逃亡
復讐を果たすために暗殺者としての道を選ぶ
サウンドトラック: Beat Vinceによる公式2部作
特徴曲: 「Go Go Go (feat. Genevieve Artadi)」
評価: 中程度の賛否両論
視覚表現が特に評価されている
難しい銃の操作と独特なカメラアングルが批判される
IGN評価: 6.5/10(スタイルは高評価も戦闘に不満あり)
Destructoid評価: 8.5/10(美的センスに高評価もカメラの難しさで減点)発売年 2017年 / Mode 7 -
デッドハウス 再生発売年 2017年 / レイニーフロッグ -
Star Trek Bridge Crewゲーム名: Star Trek: Bridge Crew
開発: Red Storm Entertainment
発行: Ubisoft
対応プラットフォーム: Microsoft Windows, PlayStation 4, Oculus Quest
ゲームの舞台: 2009年のStar Trek映画の時系列
ストーリー: USS Aegisが惑星ヴァルカンの新しい故郷を探す
地域: Klingonsが占拠する『The Trench』
プレイ人数: 最大4人
各役割: キャプテン、戦術士、エンジニア、操縦士
キャプテン: ミッション目標を表示し、指示を出す
操縦士: 船の進行方向を制御
戦術士: センサーと武器の管理
エンジニア: パワーディストリビューションと修理の管理
人間プレイヤーまたはNPCによる操作可能な役割
ミッション: ストーリーとランダム生成ミッションが存在
VRヘッドセット不要のプレイ対応(2017年12月から)
発売日: 2017年5月30日
レビュー: 「総じて好評」で、Metacriticの評価あり
EurogamerとGamesRadar+によるランキング: 2017年のベストゲームの一部
比較: Artemis: Spaceship Bridge Simulatorと類似との見解発売年 2017年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
アルケミックダンジョンズ『Alchemic Dungeons』はQ-Cumber Factoryが開発したローグライクゲーム。
対応プラットフォームはiOS、ニンテンドー3DS、Nintendo Switch、Steam。
2019年に『アルケミックダンジョンズDX』が発売、追加要素を含む。
プレイヤーは異なる能力を持つキャラクターから1人を選択。
各プレイのダンジョン構成が変化し、前回の進行状況は引き継がれない。
基本システムは2012年の『Rogue Ninja』をベースにしている。
「クラフティングシステム」で素材を使って武具やアイテムを錬成・強化可能。
4つの数値(HP、ちから、きようさ、ちりょく)を持つキャラクターが存在。
プレイヤーと敵のターンが交互に進行。
敵を倒したり、フィールドから素材を集めることが重要。
装備アイテムには武器、防具、装飾品があり、特殊効果を付加することができる。
ゲームオーバーになるとプレイ結果がランキング形式で記録される。
各キャラクターは固有能力を持ち、特徴が異なる。
追加キャラクターはDX版から登場し、固有能力が設定されている。
ゲストキャラクターは過去作から登場している。
クリア情報はiOS版と3DS版、DX版で異なるスコア方式が採用されている。
ダンジョンは複数層から構成され、探索と戦略が必要。
装備品には魔力を秘めた「ませき」との錬成機能がある。
ゲームプレイの時には食事管理やHPの自然回復も考慮する必要がある。発売年 2017年 / フライハイワークス -
BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE「BlazBlue: Cross Tag Battle」はArc System Worksが開発・発売した2Dクロスオーバー格闘ゲーム。
2018年にPlayStation 4、Nintendo Switch、Windows用にリリース。
「BlazBlue」、「Persona 4 Arena」、「Under Night In-Birth」、「RWBY」などのシリーズからキャラクターが登場。
ダウンロードコンテンツで「Arcana Heart」、「Senran Kagura」、「Akatsuki Blitzkampf」も追加。
2019年に日本向けにアーケード版がリリース、2021年にAmazon Luna版が登場。
2023年に全コンテンツを含むスペシャルエディションがXbox OneとXbox Series X/S向けにリリース。
ゲームは主に視覚、音楽、オンライン機能、メカニクスが称賛されたが、コンテンツ不足とDLCの実践について批判された。
タグチームメカニクスを採用し、2対2のマッチでプレイ。
キャラクターは簡略化された操作で学びやすくデザインされている。
各キャラクターには共通のオプションがあり、特定のシリーズのメカニクスも調整されている。
物語は「ファントムフィールド」と呼ばれるシングラリティが異なる宇宙を混ぜ合わせる。
ヒロインたちが「キーストーン」を守る物語が展開し、戦闘に巻き込まれる。
2.0版では新たに23キャラクターが追加され、合計53キャラクターとなった。
RWBYはゲームのキャラクターリストの中で異質な存在。
英語音声オプションが用意されており、海外向けにも開発された。
2018年のゲームアワードで「ベスト格闘ゲーム」にノミネート。
発売後3年で全世界で450,000本以上の売上。
銀行すべきDLCのキャラクターの料金について批判があった。
オンラインプレイのためのロールバックネットコードが2022年に実装された。
2023年4月、Xbox向けのスペシャルエディションが発売。発売年 2018年 / アークシステムワークス -
DUNGEON RUSHERS発売年 2018年 / H2 INTERACTIVE -
FuriFuriは2016年にリリースされたアクションシューティングゲーム。
開発・出版はインディースタジオThe Game Bakers。
対応プラットフォームはPS4、Windows、Xbox One、Nintendo Switch、PS5、Amazon Luna。
ゲームはカラフルなSF設定の惑星で展開され、すべてボス戦で成り立っている。
プレイヤーは「The Stranger」(後に「Rider」と呼ばれる)を操作し、10の浮遊島からなる刑務所を攻略。
各島には独自のボスや「守護者」が存在。
プレイヤーの選択によって三つの異なるエンディングが用意されている(秘密のエンディングを含む)。
ゲームプレイは弾を避け、攻撃をパリィし、ボスに近接または遠距離から攻撃する要素に焦点を当てている。
ストーリーはボスとの中断的な会話やカットシーンを通じて展開。
ボスには多様なデザインと能力を持つキャラクターが用意されている。
音楽は異なるアーティストによって作曲され、エレクトロやシンセウェーブのスタイルで統一されている。
主要なキャラクターのデザインはTakashi Okazakiによる。
開発中、ボス戦に特化し、プレイヤーの反射神経を重視した。
ゲームは良好な評価を受けており、特にボス戦の満足度が高い。
一部のレビューでは難易度の高さが指摘されている。
DLC「One More Fight」が追加ボス(サイボーグのThe Flame)を導入。
プレイヤーはボス戦の難易度を調整でき、最高難易度をクリアすると新たな戦いが解放される。
ゲームの開発理念は「一つのことに集中し、質を高めること」。
難易度調整と操作性の向上を目指し、シンプルなコントロールスキームを採用。発売年 2018年 / CIRCLE Ent. -
ねこあつめ VR発売年 2018年 / ヒットポイント -
ICEY発売年 2018年 / X.D. Network -
Lost Sea発売年 2018年 / eastasiasoft -
ワープシフト発売年 2018年 / ISBIT GAMES -
机でサッカー発売年 2018年 / SAT-BOX -
落雨落葉 Defoliation発売年 2018年 / 賈船 -
FRAMED Collection発売年 2018年 / Surprise Attack -
そんぐぶりんがー発売年 2018年 / Double Eleven -
メタルスラッグXX原作:2009年発売のPSP版『メタルスラッグXX』の移植
特徴:PSP版DLCキャラ「レオナ」使用可能(PS4では最初から使用可)
プレイ人数:2人同時プレイ対応
モード追加:コンバットスクールモードを搭載
ストーリー設定:舞台は「スクラップ島」、敵はモーデン軍と未来のモーデン軍
ステージ数:全7ステージ(雪山、遺跡などバリエーション豊か)
登場兵器:1人乗り戦車「スラッグ」登場、戦略的に使用可能
ゲーム性:武器収集や乗り物を駆使しながら敵を撃破して進行
ボス戦:各ステージの最後に強力なボスが待ち受ける
グラフィック:クラシカルなドット絵でシリーズらしさを踏襲
難易度設定:複数あり、イージーモードでもエンディングに到達可能
コンティニュー:無制限で可能、初心者も安心してプレイ可能
コンバットスクール:高難易度のチャレンジモード
難易度バランス:弾幕や敵数は多いが、妥当な難易度
セーブ/ロード:高速で快適なプレイ感
BGM評価:音楽の評価は高め
敵構成:人間型の敵が中心で、人外は少なめ
歴代との比較:シリーズ中最もプレイしやすいとの声も
初心者向け:全難易度でクリア可能、間口が広い
シリーズ経験者向け:コンバットスクールで高難易度プレイ可
パフォーマンス:移植としての出来は良好
パッケージ版:なし(ダウンロード専用)
総評:手軽に遊べる、懐かしさと遊びごたえを両立した一作発売年 2018年 / SNK -
ノーヒーローズ・ヒア発売年 2018年 / コーラス・ワールドワイド -
Cafe Cuillere ~カフェ キュイエール~タイトル: 「Cafe Cuillere ~カフェ キュイエール~」はアプリゲームからVitaに移植された乙女ゲーム。
ジャンル: カフェを舞台にした甘いラブロマンスがテーマ。
キャラクター: 攻略対象は8人で、既存6名+追加キャラ2名構成。
プレイ時間: 総プレイ時間は17~18時間、1人あたり約2時間。
ストーリー構成: 共通ルートが短く、個別ルートがメイン(全3章構成)。
エンディング: スイート、ハッピー、ノーマルの3種類あり、バッドエンドはなし。
Vita移植内容: 新キャラ、アフターストーリー、ハーレムルートが追加。
主人公の特徴: 頑張り屋で努力型のヒロインだが、転びやすい性格が気になるとの声も。
追加キャラの評価: 内容が短く物足りないと感じるプレイヤーが多い。
シナリオの短さ: 各キャラの背景や心理描写が浅く、展開が急。
ハーレムルート: 健全な三角関係が描かれる楽しい要素だが、追加キャラの未登場が不満点。
ゲームの難易度: 簡単でプレイしやすく、フルコンプも楽。
システム評価: クイックセーブ・ロードや履歴セーブが快適。
イラスト: 綺麗だが構図が単調で、キャラ単体スチルが多い点が惜しい。
声優の演技: 声優陣が好評で、キャラクターに魅力を与える要因。
ダミーヘッドマイク: 不要との意見があり、一部音声に違和感。
オマケ要素: シナリオやスチル、ボイス付きのおまけが充実しており好評。
好意的なキャラ描写: 初期から主人公に好意を持つキャラが多く、ハーレム感あり。
平和な展開: 事件や修羅場がなく、安心して楽しめる内容。
糖度のバランス: プラトニックな進行から甘い展開への変化が楽しめる。
スイーツ描写の欠如: カフェを舞台にしながらスイーツの絵がないのが残念との声。
親しみやすい世界観: 中高生向けの初々しく可愛らしい雰囲気。
残念な点: ストーリーやキャラの心理描写が浅い、急なエンディングに驚き。
萌え要素: 短いシナリオながら、恋愛要素は十分で癒される作品。
総評: 軽く楽しめる良作だが、深みや物語の密度を求める人には物足りない可能性あり。
推奨層: 短時間で癒されたい人、初心者や若いプレイヤーにおすすめ。
声優人気: 特定キャラを目当てにプレイする人も多く、声優の影響大。
アプリ感の残存: アプリ移植のため、コンシューマーゲームとしては物足りない部分がある。
評価: 手軽さと優しい世界観が魅力的だが、追加キャラや心理描写の不足が課題。
おすすめ度: キャラクター重視のプレイヤーには満足度が高いが、シナリオの深さを重視する人にはやや不向き。発売年 2018年 / TAKUYO -
嘘つき姫と盲目王子『嘘つき姫と盲目王子』は日本一ソフトウェアによって2018年に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
対応プラットフォームはPS4、PS Vita、Nintendo Switchで、後にiOSとAndroid版も登場。
ゲームのコンセプトは、少女の姿に変身できる狼と盲目の王子の物語。
王子を失明させた狼は、身分を偽り王子の目を治すために魔女の館を目指す。
グラフィックは絵本のようなタッチで描かれ、謎解き要素が含まれている。
ナレーションは声優の近藤玲奈が担当し、主題歌は志方あきこの『月夜の音楽会』。
このゲームの開発は社内コンペ「日本一企画祭」がきっかけ。
本作の世界観は童話『赤ずきん』に影響を受けている。
物語の中で、狼は王子に化け物と思われたくないと嘘をつく。
王子との関係を築く中で、狼は王子を守るために自らを犠牲にする決断をする。
魔女の館で狼は人間の姿に変えてもらうために自らの歌声を代償に捧げる。
プレイヤーは狼と姫の状態を切り替えながら、ステージをクリアしていく。
王子は姫状態の時のみ狼と手をつないで移動できる。
ステージ内には収集アイテムの花びらがあり、100枚集めると設定資料が解放される。
ゲームには魔女に関連するおとぎ話もあり、花をプレゼントする要素がある。
サウンドトラックも発売され、ゲーム内の楽曲や主題歌が収録されている。
ゲームはゴール地点を目指すステージクリア型。
本作はプレイヤーの選択によって物語が進む要素がある。
テーマは愛と犠牲、異種間の交流であり、感動的なストーリーが展開される。発売年 2018年 / 日本一ソフトウェア -
シャンティ:ハーフ・ジーニー ヒーロー アルティメット・エディション発売年 2018年 / オーイズミ・アミュージオ -
フルメタル・パニック! 戦うフー・デアーズ・ウィンズフルボイス対応&原作監修:賀東招二氏監修、声優陣もアニメ準拠
ストーリー・構成
Invisible Victoryの続き+IFルートあり
千鳥かなめ奪還が主軸のストーリー
原作知らないと話の繋がりが分かりにくい
ADVパートではフルボイス+イベントCGあり
周回プレイでIFエンディングが解放される
戦闘システム・ゲーム内容
マス目ではなく「円形行動範囲」で移動
ターン制ではなく「行動順制」採用
積載重量・武装重量が行動順に影響
部位破壊システムあり(頭・腕・脚・胴)
精神コマンドはあるが使用制限厳しめ
地形効果・高低差なし、戦略性は薄め
敵の撃破で得られる資金が少なく資金管理が重要
操作・テンポ・難易度
スパロボよりもリアル志向&地味
派手な戦闘演出やアニメーションは少なめ
テンポは良く、戦闘演出スキップ可(ただし面倒)
宗介+アーバレストを強化すると無双化しやすい
中盤から戦闘が単調になりがち
カスタマイズ・育成
武装を自由に換装可能(種類は豊富)
行動順を考慮して武装選択が必要
精神コマンドはスキルツリーで取得
戦闘後の育成要素:改造・スキル獲得あり
パーツ装備要素あり(種類は少なめ)
評価・総評
フルメタファンには好評。アニメ補完として優秀
一方でスパロボファンには物足りなさあり
ボリュームは少なめ(10時間程度でクリア可能)
機体・登場キャラが少ない(宗介・マオ・クルツ中心)
原作ファンなら十分楽しめるが、一般ゲーマーには凡作寄り発売年 2018年 / バンダイナムコエンターテインメント -
BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE『BlazBlue: Cross Tag Battle』は、Arc System Worksによって開発・販売された2Dクロスオーバー格闘ゲームで、2018年にPlayStation 4、Nintendo Switch、Windows向けに初リリースされた。
ゲームには『BlazBlue』『Persona 4 Arena』『Under Night In-Birth』『RWBY』などの異なるシリーズからのキャラクターが登場。
発売後に『Arcana Heart』『Senran Kagura』『Akatsuki Blitzkampf』のキャラクターが追加DLCとして追加された。
2019年に日本でアーケード版がリリースされ、2021年にはAmazon Luna向けのバージョンが利用可能に。
2023年には全ての追加コンテンツを含む特別版がXbox OneとXbox Series X/S向けに発売された。
ゲームは主に視覚、音楽、オンライン機能、メカニクスが評価され、全体的なコンテンツ不足とDLCプラクティスが批判された。
基本的なプレイモードでは2対2のバトルが行われ、プレイヤーは二人のキャラクターを自由に切り替えることができる。
タグチームメカニクスを採用し、通常の戦闘ゲームのメーターに加えてアシストメーターも存在。
キャラクターは操作を簡略化し、共通のオプションが用意された。
ストーリーでは、異なる宇宙を混ぜ合わせる「ファントムフィールド」が登場し、キャラクターたちがそれぞれの宇宙に帰ることを目指して戦う。
原作のゲームからの資産が再利用されたことから、一部ファンから反発があった。
『RWBY』はこのゲームでは特異なシリーズで、他のビデオゲームに基づいていない。
初期リリース時に20キャラクター、その後追加で20キャラクターがDLCとして提供された。
Version 2.0では、バトルの変更や新しいストーリーコンテンツが導入され、キャラクターが追加された。
アーケード版はUSBコントローラーをサポートし、海外のプレイヤー向けに開発された。
ゲームのプレミア発表は、Evo 2017で行われた。
プレイヤーからの要望を受けて、一部のキャラクターが無料で配信された。
ゲームは全世界で45万本以上販売された。
評価はおおむねポジティブで、いくつかの賞にもノミネートされている。発売年 2018年 / アークシステムワークス -
嘘つき姫と盲目王子タイトル: 『嘘つき姫と盲目王子』(英題: The Liar Princess and the Blind Prince)
開発・販売: 日本一ソフトウェア
発売日: 2018年5月31日
対応プラットフォーム: PlayStation 4, PlayStation Vita, Nintendo Switch(以後、iOS/Android版も登場)
ジャンル: サイドビュー方式のアクションアドベンチャーゲーム
主なキャラクター: 異形の狼と人間の王子
物語のテーマ: 命を救うために嘘をつく狼の冒険
アートスタイル: 絵本のようなタッチのグラフィック
ナレーション: 声優・近藤玲奈
主題歌: 志方あきこの『月夜の音楽会』
開発の背景: 社内コンペ「日本一企画祭」がきっかけ
世界観のルーツ: 童話『赤ずきん』から派生
プロット: 王子を失明させた狼が魔女の館へ向かう
ゲームプレイ: ステージクリア型、狼または姫を操作
収集要素: 花びらを集めて設定資料やおとぎ話を解放
サウンドトラック: ゲーム内楽曲と主題歌を除く楽曲を収録
コンセプトアルバム: 主題歌を含む書き下ろし曲を収録したアルバムが販売
キャラクターの設定: 女の子を守るために戦う狼の視点
合作要素: 姫形態の時のみ王子と手をつなげる
商品展開: サウンドトラックや関連商品が販売された発売年 2018年 / 日本一ソフトウェア -
シャンティ:ハーフ・ジーニー ヒーロー アルティメット・エディション発売年 2018年 / オーイズミ・アミュージオ -
sweet pool2018年5月31日発売、Nitro+CHiRAL原作のボーイズラブADVの移植作
ジャンルはダークホラー×BL。明確な恋愛よりも執着・本能・狂気を描く異色作
元は2008年PC向けに発売され、10周年記念としてVitaに移植
主人公は「崎山蓉司」、普通の高校生だが次第に“非日常”に巻き込まれていく
舞台は東京都郊外にある「私立駒波学園」
攻略対象は3人(哲雄、善弥、睦)。ただし哲雄のみが本筋、他はBADエンド扱い
ゲームのキーワードは“内なる存在”、“教団”、“純正”など独特な宗教的設定
“内なる存在”に適合した者はオス・メスに分かれ、蓉司は「メス」、哲雄は「オス」とされる
適合すると異性を惹きつける力(フェロモン)を持つ
適合者は“純正”を産むために求め合うが、その後命を落とす運命
選択肢は従来のテキストではなく「本能/理性」ノイズ選択システムで分岐
ノイズの赤(本能)・青(理性)を選ぶことでエンディングが分岐する
ルートは哲雄を中心に複数のエンディングへ派生し、TRUE ENDも存在
TRUE ENDでは哲雄は記憶を失うが、蓉司は生き延びていることが暗示される
選択・演出・物語のすべてが重く、後味の悪さを狙った設計
暴力・グロ・精神的苦痛・性的描写など、CERO D(17歳以上)対象の理由が明確
音楽とSEの演出が強く、プレイヤーの不安をあおる構成
PS Vita版は高解像度とタッチ操作対応で快適にプレイ可能
PC版にあった過激表現の多くを残しつつ、最低限の調整で移植
新要素として「日本語版の『I’m in blue』」が追加収録
オープニング・スチル・演出はオニツカセージ氏による美麗ビジュアルが支える
ご都合主義や甘い展開は排除されており、万人受けしない設計
物語は“人外の存在に抗う人間たち”という宗教・伝奇的要素が主軸
救いの少ない物語ながらも、一部プレイヤーには深く刺さる内容
プレイヤーの感情に強く訴えかけ、プレイ後も余韻が残るタイプの作品
攻略や選択肢の意味が分かりにくく、初見では混乱する可能性あり
攻略対象との恋愛というより「関係の衝突・融合・受容」がテーマ
「人を選ぶ」作品であり、BLやホラー、グロ要素が苦手な人には不向き
感想に多く見られるのは「説明できないほどの衝撃」「読後感の重さ」
一般的な乙女ゲーやBLゲーとは一線を画す、カルト的支持を得る作品発売年 2018年 / ヒューネックス -
超次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth1+ジャンル:擬人化×美少女×コマンド型RPG
■ ゲーム概要・背景
原作:PS3初代『ネプテューヌ』のリメイク(Vita版のPS4移植)
舞台:ゲイムギョウ界(ゲーム業界の擬人化世界)
主人公:ネプテューヌ(記憶喪失の女神)
目的:モンスターで溢れた世界を救うため冒険へ
導入:四女神戦争でネプテューヌが天界から落ち記憶喪失に
■ PS4版独自要素・強化点
Vita版+DLC完全収録(衣装・キャラ・課金不要)
新規機能1:戦闘モーションスキップ(Lボタン押しっぱなし)
新規機能2:過去イベントを鑑賞できるモード搭載
新規機能3:フィールド移動中に仲間がついてくる
トロフィー:Vita版と別/コンプ難度は低め
■ バトル・システム面
コマンド選択式+移動型バトル
変身システム(女神化)あり:ステ強化+ビジュアル変化
リメイクシステム:アイテム・モンスター等を仕様書で改変可
仲間が序盤から大量加入する追加要素あり(教祖キャラなど)
戦闘バランス崩壊の声あり(序盤から強キャラ加入)
■ ストーリー・キャラ面
ギャグ・パロディ満載:時事ネタ/アニメ/ネット文化など
ボイス付き会話多め:キャラ会話中心の進行
人気キャラ:ネプテューヌ、ノワール、ブラン、ベール、IF、コンパ
女神同士の関係性が魅力(敵→仲間への流れ)
キャラ性重視の“キャラゲー”評価が中心
■ 評価・ユーザーの声
好評点:キャラがとにかく可愛い/初心者に親切/軽快なテンポ
不満点:グラフィックやモーションの古さ/バランス崩壊/シリーズ構成が複雑
総合評価:Amazon星4.1(レビュー68件)/ライト層向けの入門作として評価高発売年 2018年 / コンパイルハート -
嘘つき姫と盲目王子発売年 2018年 / 日本一ソフトウェア -
HELLMUT: THE BADASS FROM HELL発売年 2019年 / 2tainment GmbH -
Pocket Rumble発売年 2019年 / DANGEN Entertainment -
Destroy All Humans! - Clone Carnage発売年 2022年 / THQ / Nordic Games -
Just Shapes & Beats「Just Shapes & Beats」はカナダのインディースタジオ、Berzerk Studioが開発・発表した音楽ベースの弾幕シューティングゲーム。
2018年5月31日にWindowsとNintendo Switch向けにリリースされ、その後macOS、Linux、PlayStation 4、Stadia、Xbox OneおよびXbox Series X/Sにも展開。
プレイヤーは色付きの形状を操作し、背景音楽のビートに合わせて動くピンクの形状を避ける。
ゲームは複数のレベルで構成されており、チップチューン音楽を基にしたトラックが使用されている。
最大4人のプレイヤーがそれぞれ小さな形状(シアンの四角、黄色の三角形、緑の五角形、オレンジの円)を操作する。
攻撃はビームや波、脈動する形、バウンドする円などのピンクの形状で表現され、難易度は進行するほど高くなる。
プレイヤーは通常のトラックで最大3回、ボス戦では6回のヒットを耐えることができ、形状が完全に壊れるとチェックポイントからやり直し。
マルチプレイヤーモードでは、他のプレイヤーが「死んだ」スポットに触れることで復活させることが可能。
シングルレベル内で3回壊れるとゲームオーバーになり、テキストが「It’s Over」と表示される。
プレイヤーは特定のボタンを連打することで再スタートが可能。
ストーリーモードの間にミニゲームが挿入され、他にもプレイリスト、チャレンジ、パーティーモードがある。
ゲームには「Beatpoints」というスコアシステムも存在。
2019年には「Hardcore」難易度が追加され、反応時間を短くし、攻撃を増加させる。
初めてのデモは2016年のPAXで公開され、リリースは数回延期された。
2019年12月には「Just Shovels & Knights」というアップデートがリリースされ、Shovel Knightのリミックスが追加された。
2021年には「The Lost Chapter」のアップデートが発表され、Undertaleの「Spider Dance」のリミックスが含まれる。
2022年にはXbox向けのリリースが発表された。
Metacriticでの評価は83/100で、「一般的に好評」とされている。
いくつかの賞にノミネートされ、受賞歴もある。発売年 2022年 / Berzerk Studio -
Railbound: レールバウンド発売年 2023年 / 7Levels
Hot Item 最近反応があった作品
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ZOO KEEPERジャンルはアクションパズルゲーム
プレイ人数は1~2人、DSダウンロードプレイに対応
元々は携帯アプリやWebブラウザで人気を博したパズルゲーム
操作はタッチペンによる直感的なブロック移動
同じ動物を縦か横に3つ以上揃えると消えるマッチ3ルール
制限時間内に規定数の動物を捕まえるとステージクリア
対戦プレイはDSカード1枚で2人プレイ可能
ストーリーは「逃げた動物を飼育係が捕まえる」という設定
ゲーム内BGMや効果音は賛否あるが効果音は爽快感あり
ブロックは大きめで誤操作が起きにくく遊びやすい
オブジェクトごとに背景や表情が変化する演出あり
「アクティブ連鎖」という新要素が追加されている
難易度は易しめで、特に序盤は初心者でも安心して遊べる
タイムアタック、クエストモードなど複数のゲームモードあり
クエストモードは運要素が強めで一部で不評
保存機能がなく、起動ごとにリセットされる仕様
ゲームのテンポがよく、空き時間に適している
パズルゲームに慣れていない人や子供にも向いている
難易度「むずかしい」でも熟練者には物足りないという声も
ラッキー動物によって背景が変わるなど細かい演出あり
オンライン要素はなく、完全オフライン対応
初心者から中級者向けの良質なパズルゲーム
操作性・快適性が高く、DSとの相性が良いと評価されている
短時間プレイで高い中毒性があると評される
ゲームの完成度は高く、マイナーながら隠れた良作との声が多い
BGMのバリエーションに乏しく、音楽セレクト機能は未搭載
家族や高齢者もハマるシンプルなゲーム性で幅広い層に支持
PS2・GBAなど他機種版との違いとして、タッチペン操作とアクティブ連鎖が最大の特徴発売年 2004年 / サクセス -
ハードエッジ『ハードエッジ』は1998年12月3日に発売されたPlayStation用ゲーム。
ストーリーは西暦2046年、軍事会社トグサビルが武装テロリストに占拠される。
特殊部隊が人質救出のために突入するが、殆どが全滅。
生き残ったのはアレックス・バレットとミシェール・スティーブンソンの二人。
ゲームはアクションとコマンド入力での技使用が特徴。
基本的に一本道だが、プレイヤーの選択で展開が変わることもある。
エンディングは2種類あり、一定時間内にラスボスにたどり着くかで判定される。
アレックスは銃のエキスパートで、暗視ゴーグル機能を持つ。
ミシェールはナイフの使い手で、幼少期の経験が武器選びに影響している。
レイチェルはアンドロイドで、記憶が移植されている。
バーンズは刑事で、爆弾技術に秀でている。
各キャラクターには特有の武器と隠し武器が存在する。
敵キャラクターは多様で、それぞれ異なる特性を持つ。
ミゲイル・クロウフットがラストボスで、世界征服を目論んでいる。
ケビン・ハワードはレイチェルの父で、人工脳技術の開発者。
ゲーム内では隠しコスチュームや武器が解禁される要素がある。
シリーズのストーリーやキャラクター背景が豊かである。
英語のキャラクターボイスが使用されている。
複数の武器やコスチュームチェンジ要素が存在する。発売年 1998年 / サンソフト -
英雄伝説 零の軌跡:改原作は2010年のPSP版、HDリマスター移植
■ 内容・仕様
クロスベル編の第1作で、「碧の軌跡」へと続く前編
主人公は新設組織「特務支援課」のリーダー・ロイド
フルボイス化(イベントシーン中心)
画質はHD対応、高解像度立ち絵にリファイン
60fps化による滑らかな描写
「創の軌跡」とのデータ連動に対応
■ 快適化要素
高速スキップ機能搭載(フィールド2倍速/戦闘4倍速)
イベントや会話も高速化でき、テンポが良い
UIの一部改善(フィールド・メニューなど)
ただしバックログ機能は非搭載
■ 戦闘・成長要素
コマンド型ターン制バトル
アーツ(魔法)やクラフト(特技)の使い分けがカギ
クオーツ装備による自由なビルド構築が可能
武器・防具・靴は改造によって強化
アクセサリはステータス補助に重要
料理・釣りなどのサブ要素もあり
■ 評価・感想(総合)
ストーリーの評価は非常に高く、伏線や感情描写が秀逸
初見でも楽しめるが、シリーズ経験者はより深く味わえる
Evolution版(Vita)のアレンジBGM・追加要素は未収録
UIの一部荒さ・イベントボイスオフ不可など細かな不満も
PSPからの改善点は多く、プレイしやすさが向上
「碧の軌跡:改」と併せてプレイすることで真価を発揮発売年 2020年 / 日本ファルコム -
終遠のヴィルシュ ーEpiC:lycorisー基本情報
『終遠のヴィルシュ -EpiC:lycoris-』は2023年9月7日にNintendo Switch向けに発売された女性向けアドベンチャーゲーム。
オトメイトの人気作『終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation-』のファンディスク作品。
舞台は23歳までに死を迎える呪いを抱えた国「アルペシェール」。
本編後日談やIFストーリー、新規エピソードを収録した作品。
ゲーム内容
主人公セレスと攻略キャラクターたちの新たな物語を描く。
本編の救済エンド後を描くアフターストーリーを収録。
本編とは異なる可能性を描くIFルートも楽しめる。
新たな視点から世界観や人物設定を掘り下げるシナリオを多数収録。
救済だけでなく、新たな絶望や悲劇も描かれる作品構成となっている。
システム・攻略要素
基本は選択肢を進めながら物語を読むノベル形式。
フローチャート機能を搭載しルート分岐を確認しやすい。
ギャラリー、BGM鑑賞、ムービー鑑賞機能を収録。
本編プレイ済みを前提とした構成で、シリーズファン向けの内容が中心。
短編エピソードやサブストーリーが大量に収録されている。
全体的なボリュームは非常に大きく、本編以上との声も多い。
音楽・サウンド・声優
イヴ役:斉藤壮馬。
リュカ・プルースト役:平川大輔。
マティス・クロード役:天崎滉平。
シアン・ブロフィワーズ役:細谷佳正。
アドルフ役:八代拓。
アンクゥ役:興津和幸。
美麗なイラストと高品質な音楽は本編同様に高く評価されている。
評価
重厚で完成度の高いシナリオが最大の魅力として評価されている。
本編で救われなかったキャラクターたちの補完や救済が好評。
ボリュームの多さと世界観の深掘り要素に満足する声が多い。
一方でファンディスクでありながら重い展開や絶望的なシナリオも多く、人を選ぶとの意見もある。
本編未プレイでは魅力を十分に味わえず、前作の知識が事実上必須。
キャラクター描写や感情表現の完成度は非常に高いと評価されている。
総評
『終遠のヴィルシュ -EpiC:lycoris-』は本編の物語を補完しながら、さらなる救済と絶望を描いた大規模ファンディスク。
単なる後日談集ではなく、新規シナリオやIF展開によって世界観を大きく広げている。
美麗なビジュアル、豪華声優陣、重厚な物語が高水準でまとまった作品。
本編を楽しめたプレイヤーなら満足度の高い一本だが、明るい恋愛物語のみを求める人にはやや重めの内容となっている。発売年 2023年 / アイディアファクトリー
Latest Update
最新更新日:2026/05/30
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キラ★メキ おしゃれサロン! ~わたしのしごとは美容師さん~基本情報
タイトル:キラ★メキ おしゃれサロン! ~わたしのしごとは美容師さん~
機種:ニンテンドー3DS
メーカー:ソニックパワード
発売日:2013年5月30日
ジャンル:美容師シミュレーション
CERO:全年齢対象
美容師となっておしゃれサロンを運営する女児向け作品
ゲーム内容
プレイヤーは美容師見習いとして働く
来店したお客の要望に応じてヘアメイクを行う
シャンプーからカット、パーマ、カラーまで体験可能
メイクやヘアアクセサリーのコーディネートも行える
美容師として成長しながらストーリーが進行
自宅練習モードで自由なヘアアレンジも楽しめる
システム・攻略要素
タッチペン操作によるミニゲーム形式を採用
シャンプー、タオルドライ、カットなど工程ごとに操作が異なる
仕事をこなして給料を獲得
稼いだお金でメイク道具やアクセサリーを購入
日数経過で新しい技術や仕事を習得
フリーカットモードでは自由なヘアデザインが可能
完成作品をアルバムに保存できる
コンテストイベントも収録
制限時間内で作業を完了させる必要がある
アイテム収集やコレクション要素も存在
音楽・サウンド・声優
明るく可愛らしい雰囲気のBGMを採用
女児向け作品らしい親しみやすい演出
音声演出や声優要素は控えめ
サウンドよりもヘアメイク体験を重視した構成
評価
美容師体験というテーマは珍しく魅力的
ヘアアレンジやメイクの自由度は評価されている
フリーカット機能は特に好評
キャラクターやビジュアルは可愛らしい
一方で作業の繰り返しが多く単調になりやすい
アイテム購入ペースが遅く成長実感を得にくい
一部ミニゲームは運要素が強い
髪型やカラーの差が分かりにくい場面もある
ストーリーやイベント量はやや少なめ
小さな子どもには説明や操作が難しいという意見も見られる
総評
美容師という仕事をテーマにした珍しい3DS向けシミュレーション
ヘアカットやメイク体験を手軽に楽しめる
おしゃれや美容に興味のある子ども向けとしては魅力的
フリーカットによる創作要素が本作最大の特徴
一方で作業の反復やテンポ面には課題が残る
ボリュームや自由度に物足りなさもあるが、テーマ自体の面白さは十分
女児向け職業体験ゲームとしては個性的な一本である発売日 2013/5/30ソニックパワード -
這いよれ!ニャル子さん 名状しがたいゲームのようなもの限定版あり
基本情報
タイトル:這いよれ!ニャル子さん 名状しがたいゲームのようなもの
機種:PlayStation Vita
発売元:5pb.(MAGES.)
発売日:2013年5月30日
ジャンル:邪神の混沌アドベンチャー
原作はGA文庫の人気ライトノベル「這いよれ!ニャル子さん」
テレビアニメ第1期をベースにしたキャラクターゲーム
ゲーム内容
アニメ第1期のストーリーをベースに展開
中盤まではアニメ準拠、後半はゲームオリジナルシナリオ
原作やアニメで出番の少なかったキャラクターも活躍
クトゥルー神話ネタとパロディギャグを多数収録
基本はテキストを読み進めるノベル形式
ファン向けのサイドストーリー作品としての側面が強い
システム・攻略要素
選択肢によってキャラクターフラグが可視化される
「○○のフラグが立った!」と表示される独自システムを搭載
エンディング分岐はあるが、基本シナリオはほぼ一本道
「CHAOS:LOTる」でスロット風ミニイベントを楽しめる
AR機能を使った「バッチコーイカメラ」を収録
おまけシューティングゲーム「FORKS GEAR」を搭載
周回プレイ前提だがシーンスキップ機能は未搭載
選択肢数が多くコンプリートには時間がかかる
音楽・サウンド・声優
アニメ版キャストによる豪華声優陣を起用
メインシナリオはフルボイス仕様
原作アニメの雰囲気を忠実に再現
オープニングや楽曲はアニメファン向けの内容
キャラクター同士の掛け合いを重視した構成
声優ファンからの評価は比較的高い
評価
原作やアニメのノリを忠実に再現している
オリジナルシナリオや追加エピソードは好評
ニャル子ファン向けのサービス要素は充実
フルボイスによる臨場感は魅力
一方でゲーム性は非常に薄い
一本道に近い構成で自由度は低い
アニメーション演出やイベントCGは少なめ
周回時の利便性不足やスキップ機能の弱さが不評
キャラゲーとしては楽しめるが、ゲームとしては物足りないという意見が多い
総評
ニャル子さんファン向けのアドベンチャー作品
ゲームというよりはフルボイス付きのファンサービス作品に近い
原作のギャグやパロディを楽しめる人には向いている
オリジナルストーリーや追加キャラ描写は見どころ
反面、ゲーム性や演出面には物足りなさが残る
タイトル通り「ゲームのようなもの」という評価がしっくり来る作品
原作・アニメファンなら楽しめるが、ゲーム性を重視する人にはおすすめしにくい作品である発売日 2013/5/30MAGES.(5pb.) -
雀聖歌姫 クロノ★スター基本情報
タイトル:雀聖歌姫 クロノ★スター
機種:PSP
メーカー:BOOST ON
発売日:2013年5月30日
ジャンル:魔法麻雀バトル
「雀聖学園 クロノ★マジック」に続くクロノ★シリーズ第2作
前作とは異なる世界観とキャラクターデザインを採用
CERO D(17歳以上対象)作品
ゲーム内容
アイドル候補生と現役アイドルによる麻雀バトルを描く作品
伝説のアイドル「CHRONO」の秘密を巡る物語が展開
美少女キャラクター中心のドタバタコメディ風シナリオ
2人打ち麻雀をベースにした対戦システム
麻雀と魔法を融合させた独自の世界観が特徴
ストーリーモードはマルチエンディング方式を採用
システム・攻略要素
「雀闘モード」で通常の2人打ち半荘麻雀をプレイ可能
「雀姫モード」で魔法麻雀バトルを楽しめる
魔力ゲージを溜めて特殊能力「WITCHBURST」を発動
QTE(クイックタイムイベント)成功で強力な魔法効果を発揮
最大究極魔法「ドライブエンゲージ」による逆転要素を搭載
カットイン演出や特殊能力で派手な対局を演出
ストーリー攻略は麻雀技術より魔法システム活用が重要
一方で勝ち抜き戦モードは運要素が強く高難度
音楽・サウンド・声優
オープニングテーマと楽曲制作はMOSAIC.WAVが担当
電波ソング系の楽曲で作品世界を演出
対局中はキャラクターボイスを多数収録
内田真礼、下田麻美、真堂圭、野水伊織らが出演
水橋かおり、宝木久美など実力派声優も参加
同一声優陣ながら前作とは異なるキャラクター性を表現
声優の演技力については高く評価されている
評価
キャラクターデザインの可愛らしさは好評
声優陣の演技とキャラクター表現が大きな魅力
魔法麻雀による派手な演出は個性的
一方でボリューム不足を指摘する声が多い
ご褒美要素やアニメーション演出は控えめ
麻雀部分のバランスには賛否がある
勝ち抜き戦は理不尽な難易度と感じられることもある
低予算作品らしい作りが目立つ
総評
美少女、声優、麻雀、魔法演出を組み合わせた個性的な作品
麻雀ゲームとしてはやや特殊で、純粋な競技麻雀とは異なる方向性
声優ファンやキャラクター重視のユーザー向け
ボリュームや演出面には物足りなさが残る
かつてのイカサマ麻雀ゲームを思わせる独特の理不尽さも持つ
PSP後期らしい低予算ながら尖った内容の作品
麻雀ゲームの珍作・個性派タイトルとして記憶に残る一本である発売日 2013/5/30BOOST ON -
雀聖学園 クロノ★マジックイラスト:空中幼彩
キャラクター数:6人(天河ホーラ、玄乃カナタ、鳴海イイコ、龍見マシロ、一式ハイネ、木々野アオ)
ゲーム内容
麻雀に「魔法」システムを導入した特殊ルール付き。
イカサマ的要素を駆使して勝つゲーム性。
通常の二人打ち麻雀モード(平打ち)も搭載。
チーム戦モードがあり、意外な面白さと評価。
対局中はキャラクターがよく喋り、長考すると煽りも入る。
ストーリーモードはフルボイスではなく、会話中は無音。
対局時はフルボイスで臨場感を演出。
OPムービーは未収録(公式サイトで視聴可能)。
CPU思考は速く、テンポが良い。
細かなルール設定は不可。
脱衣要素あり、美少女キャラのビジュアルが大きな魅力。
本格的な麻雀学習用ではなく、ライトに楽しむタイプ。
レビュー傾向
高評価(★5)
後期PSPの「SEXY麻雀」作品として希少。
レアソフトとしての価値が高く、購入満足度が高い。
中評価(★4)
「昔ながらの不思議麻雀」として楽しめる。
イカサマ+魔法の麻雀は独自性があり、脱衣要素とキャラ演出が良い。
CPUのテンポも良く遊びやすい。
低評価(★1〜2)
価格に対して内容が乏しいと不満。
ボイスがストーリー中ほぼ無く、システム面も貧弱。
ストーリーが薄く、手抜き感があるとの指摘。
分割商法を疑う意見もあり「2本で1作の価格が妥当」との声。
まとめると、PSP版「雀聖学園 クロノ★マジック」は 麻雀に魔法要素+脱衣演出を組み合わせたキャラゲー寄り麻雀ソフト。発売日 2013/4/18BOOST ON -
ダービー穴リスト基本情報
タイトル:ダービー穴リスト
機種:セガサターン(SS)
メーカー:メディアエンターテイメント
発売日:1997年5月30日
ジャンル:競馬予想ソフト
一般的な競馬ゲームではなく、競馬予想に特化した作品
推奨年齢18歳以上と表記されている
ゲーム内容
実際の競馬レースを予想するための分析ツール
出走馬の過去3走分のデータを入力して予想を行う
人気順位、着順、走破タイムなどを分析材料として使用
「穴場予想」と「信頼度予想」の2種類を提示
単勝、複勝、馬連の買い目を自動算出
高配当を狙う穴馬発見をコンセプトとしている
システム・攻略要素
レース前に大量の競走データ入力が必要
フルゲート18頭の場合は最大54レース分の情報を入力
コントローラーのみでの入力作業が非常に煩雑
入力支援機能が乏しく作業効率は低い
出走頭数やタイム入力の仕様に不自然な部分がある
タイム入力は競馬独自の表記を考慮していない
予想結果を参考に独自の馬券戦略を組み立てる必要がある
ソフトの予想をそのまま購入判断に使うのは難しい
音楽・サウンド・声優
音楽やサウンドに関する大きな特徴は少ない
予想ソフトの性格が強く演出面は控えめ
声優や音声演出に関する特筆要素は確認されていない
サウンドよりもデータ分析機能が中心
評価
競馬予想ソフトという独特な題材は珍しい
データ分析型の内容は競馬ファン向け
予想そのものは一定の的中例も確認できる
予想ロジックに興味を持てる人には面白い要素がある
一方でデータ入力の手間が非常に大きい
ユーザーインターフェースの完成度は低め
競馬知識がないと楽しみにくい
ゲームとして遊ぶ作品ではなく実用ソフト寄り
総評
セガサターンでは珍しい競馬予想専用ソフト
過去データを用いた分析によって買い目を提案する
発想自体はユニークだが入力作業の負担が大きい
競馬ファンやデータ分析好き向けのニッチな作品
娯楽性より実験的・実用的な側面が強い
セガサターンの変わり種ソフトとして語り継がれる一本である
現代の競馬予想アプリやWebサービスの便利さを再認識できる作品でもある発売日 1997/5/30メディアエンターテイメント -
Jリーグ GO GO ゴール!基本情報
タイトル:Jリーグゴーゴーゴール!
機種:セガサターン(SS)
メーカー:テクモ
発売日:1997年5月30日
ジャンル:サッカーゲーム
Jリーグ公認タイトルとして発売された作品
当時としては珍しく60フレーム表示を採用
ゲーム内容
実在のJリーグクラブと選手を収録
Jリーグを舞台にしたリアル志向のサッカーゲーム
試合はテレビ中継風の視点で進行
選手の動きや試合展開を重視した作り
シングルマッチを中心にJリーグの試合を再現できる
システム・攻略要素
60フレームによる滑らかなアニメーションが特徴
選手ごとに細かな戦術設定が可能
ドリブル中にダッシュや急停止が行える
ボール保持者の背後からはボールを奪えない仕様
パス回しとポジショニングが重要
個々の選手の役割を活かした戦略的なプレイが求められる
実況的な派手さより試合運びを重視したゲームデザイン
慣れるまでは守備の難しさを感じやすい
音楽・サウンド・声優
試合の臨場感を高めるスポーツゲームらしい演出を搭載
操作音や試合中の効果音は比較的しっかり作られている
声優に関する特筆情報は確認されていない
BGMよりも試合進行やプレイ感覚を重視した構成
評価
グラフィックは当時のサターン作品として高水準
選手の動きが滑らかで見栄えが良い
戦術設定の自由度は評価されている
60フレームによる操作感は大きな特徴
一方で守備の難しさや味方AIに不満を感じる意見もある
試合展開に独特の癖があり、人を選ぶ内容
Jリーグファンには魅力的な題材
総評
Jリーグ人気全盛期を背景に登場したサッカーゲーム
60フレーム描画による滑らかな動きが最大の売り
選手単位の戦術設定など戦略性も備えている
守備面やAIには粗さが残るものの、当時としては意欲的な作品
サターンのJリーグゲームを語る上で外せない一本
Jリーグや90年代サッカーゲームの雰囲気を楽しみたい人におすすめできる作品発売日 1997/5/30テクモ -
フィッシング甲子園 II基本情報
『フィッシング甲子園II』は1997年5月30日にセガサターンで発売された釣りゲーム。
発売元はキングレコード。
釣り番組「フィッシング甲子園」を題材にした作品。
プレイヤーは学校チームを編成し、釣り大会に挑戦する。
ゲーム内容
地区を選択して学校名を決め、大会へ参加する。
キャラクターを選びチームを編成できる。
ブラックバス釣りを中心としたトーナメント形式。
河口湖など実在の釣り場を舞台に競技が進行する。
制限時間内に規定数の魚を釣り上げることが目標。
大会を勝ち抜きながら上位進出を目指す。
システム・攻略要素
試合前にガイド役のアレックス林から説明を受けられる。
釣り場の場所取り順が重要となる。
キャラクターごとに性能や得意分野が異なる。
釣果が伸びない場合はキャラクター交代も有効。
ポイント選択や移動による状況判断が求められる。
釣りの知識や戦略性を重視したゲームデザイン。
初心者はチュートリアルや指南を活用した方が遊びやすい。
音楽・サウンド・声優
アレックス林による大会進行や解説演出が用意されている。
テレビ番組風の雰囲気を意識した構成になっている。
派手な演出よりも実際の釣りの空気感を重視している。
評価
釣り好きには戦略性や大会形式を楽しめる内容。
一方で魚がなかなか釣れず、テンポの遅さを感じやすい。
アクション性より待ち時間が長く、人を選ぶゲーム性。
地道な試行錯誤を楽しめるかどうかで評価が分かれる。
ブログ執筆者からは「退屈」と感じる場面もあったと語られている。
総評
『フィッシング甲子園II』は大会形式のブラックバス釣りをテーマにしたセガサターン向けスポーツゲーム。
派手な演出よりも実際の釣りに近い感覚や戦略性を重視している。
釣り場選びやキャラクター運用など考える要素は多いが、テンポはゆったりしている。
アクションゲーム感覚よりも、じっくり釣りを楽しみたいプレイヤー向けの作品といえる。発売日 1997/5/30キングレコード -
秦始皇帝基本情報
『秦始皇帝』は1997年5月30日にPlayStationで発売されたシミュレーションゲーム。
開発・発売はシャングリ・ラ。
中国史の英雄・秦の始皇帝による中国統一戦争を題材としている。
リアルタイム進行型の戦術シミュレーション作品。
ゲーム内容
プレイヤーは秦国を率いて中華統一を目指す。
第1章のロウアイの乱から始まり、第12章の斉攻略までが描かれる。
各章ごとに独立したステージを攻略する面クリア形式を採用。
王翦や李信など実在の名将たちを指揮できる。
中国統一の歴史を戦略ゲームとして体験できる構成。
システム・攻略要素
出撃前に使用する将軍を選択するシステム。
登場する将軍は18名。
兵舎建設や部隊編成など内政要素を搭載。
農業を行い兵糧や国力を維持する必要がある。
敵軍も積極的に本拠地へ侵攻してくるため防衛が重要。
将軍は戦死する可能性があり運用には注意が必要。
囮による誘導戦術が有効。
敵将の撃破を狙う戦術も重要。
補給路を断って兵糧攻めにする戦略も可能。
多彩な戦術を組み合わせて攻略する奥深さがある。
難易度は全体的に高めで上級者向け。
農民一人ひとりへの指示など細かな管理が求められる。
音楽・サウンド・声優
各章の冒頭では中国語音声による状況説明が流れる。
歴史ドラマを意識した演出が採用されている。
豪華声優陣の情報は確認できないが、音声演出が世界観構築に貢献している。
評価
戦術性の高さが本作最大の魅力として評価されている。
敵の誘導や補給線遮断など本格的な戦略が楽しめる。
思い通りに作戦が成功した際の達成感が大きい。
一方で難易度が高く初心者には敷居が高い。
操作や管理の煩雑さから取っ付きにくいという意見もある。
快適性よりも戦術重視の設計思想が強く感じられる作品。
総評
『秦始皇帝』は中国統一戦争を題材にした硬派なリアルタイム戦術シミュレーション。
内政・軍事・補給管理を同時にこなす必要があり、プレイヤーの戦略眼が試される。
快適性や親切設計よりも本格的な戦術体験を重視しているため、初心者向けとは言い難い。
一方で、複数の戦略を駆使して難局を突破する達成感は大きく、シミュレーションゲーム上級者には魅力的な一本となっている。発売日 1997/5/30シャングリ・ラ -
DEKA四駆基本情報
『DEKA4駆 ~TOUGH THE TRUCK~』は1997年5月30日にPlayStationで発売されたレースゲーム。
発売元はヒューマン。
タイトルはミニ四駆を連想させるが、実際には四輪駆動トラックによるオフロードレースが題材。
PS1時代のフルポリゴン表現を採用した作品。
ゲーム内容
四輪駆動トラックを操作してオフロードコースを走破するレースゲーム。
舗装路ではなく山道や荒地を中心としたコース構成が特徴。
岩場や砂地など様々な路面状況が登場する。
大型トラックによる力強い走行感覚を重視した内容。
スピードだけでなく悪路への対応も重要となる。
システム・攻略要素
6台の車両からマシンを選択できる。
車両ごとに性能差があり、岩場向きや砂地向きなど得意分野が異なる。
6種類の起伏に富んだコースを収録。
三人称視点で車両後方から走行するスタイル。
路面の凹凸や車体の揺れを強く表現している。
コース攻略では車種ごとの特性を理解することが重要。
リアル寄りの挙動表現を志向している。
音楽・サウンド・声優
声優起用やストーリー演出はなく、レース体験を重視した構成。
エンジン音や走行音によるオフロード走行の雰囲気作りが中心。
荒地を走る重量感のあるサウンド演出が特徴。
評価
オフロードレースとしての雰囲気や車両挙動は評価されている。
砂地や悪路の表現にリアリティがあるとの意見が見られる。
一方でゲーム内容は単調になりやすいとの指摘もある。
画面の揺れや独特な挙動から酔いやすいという感想もある。
ミニ四駆風タイトルから受ける印象とは異なり、意外と硬派なレースゲームとして評価されている。
一般的な知名度は高くないが、個性的な作品として記憶されている。
総評
『DEKA4駆 ~TOUGH THE TRUCK~』は、ミニ四駆風のタイトルとは裏腹に、本格的なオフロードレースを楽しめるPS1作品。
起伏の激しいコースと重量感のある車両挙動によって独特の走行感覚を実現している。
派手な演出や豊富なモードよりも、悪路走破そのものの楽しさに重点を置いた内容。
レースゲームとしては地味ながらも個性が強く、オフロード走行や大型トラックが好きな人には興味深い一本といえる。発売日 1997/5/30ヒューマン -
終遠のヴィルシュ ーEpiC:lycorisー基本情報
『終遠のヴィルシュ -EpiC:lycoris-』は2023年9月7日にNintendo Switch向けに発売された女性向けアドベンチャーゲーム。
オトメイトの人気作『終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation-』のファンディスク作品。
舞台は23歳までに死を迎える呪いを抱えた国「アルペシェール」。
本編後日談やIFストーリー、新規エピソードを収録した作品。
ゲーム内容
主人公セレスと攻略キャラクターたちの新たな物語を描く。
本編の救済エンド後を描くアフターストーリーを収録。
本編とは異なる可能性を描くIFルートも楽しめる。
新たな視点から世界観や人物設定を掘り下げるシナリオを多数収録。
救済だけでなく、新たな絶望や悲劇も描かれる作品構成となっている。
システム・攻略要素
基本は選択肢を進めながら物語を読むノベル形式。
フローチャート機能を搭載しルート分岐を確認しやすい。
ギャラリー、BGM鑑賞、ムービー鑑賞機能を収録。
本編プレイ済みを前提とした構成で、シリーズファン向けの内容が中心。
短編エピソードやサブストーリーが大量に収録されている。
全体的なボリュームは非常に大きく、本編以上との声も多い。
音楽・サウンド・声優
イヴ役:斉藤壮馬。
リュカ・プルースト役:平川大輔。
マティス・クロード役:天崎滉平。
シアン・ブロフィワーズ役:細谷佳正。
アドルフ役:八代拓。
アンクゥ役:興津和幸。
美麗なイラストと高品質な音楽は本編同様に高く評価されている。
評価
重厚で完成度の高いシナリオが最大の魅力として評価されている。
本編で救われなかったキャラクターたちの補完や救済が好評。
ボリュームの多さと世界観の深掘り要素に満足する声が多い。
一方でファンディスクでありながら重い展開や絶望的なシナリオも多く、人を選ぶとの意見もある。
本編未プレイでは魅力を十分に味わえず、前作の知識が事実上必須。
キャラクター描写や感情表現の完成度は非常に高いと評価されている。
総評
『終遠のヴィルシュ -EpiC:lycoris-』は本編の物語を補完しながら、さらなる救済と絶望を描いた大規模ファンディスク。
単なる後日談集ではなく、新規シナリオやIF展開によって世界観を大きく広げている。
美麗なビジュアル、豪華声優陣、重厚な物語が高水準でまとまった作品。
本編を楽しめたプレイヤーなら満足度の高い一本だが、明るい恋愛物語のみを求める人にはやや重めの内容となっている。発売日 2023/9/7アイディアファクトリー -
スーパーパワーリーグ基本情報
『スーパーパワーリーグ』はハドソンが1993年8月6日に発売したSFC向け野球ゲーム。
PCエンジンの人気シリーズ『パワーリーグ』をスーパーファミコン向けに移植・発展させた作品。
当時のプロ野球12球団を収録。
ペナントレースやオールスター戦など複数のモードを搭載。
バッテリーバックアップによるデータ保存に対応。
ゲーム内容
プロ野球チームを操作して試合やペナントレースを戦う。
オープン戦、オールスター戦、ペナントモードなどを収録。
ホームラン演出に特化した「ホームランモード」を搭載。
守備や走塁をCPUに任せることも可能で初心者でも遊びやすい。
オールスターチームで能力の高い選手を使った試合も楽しめる。
システム・攻略要素
最大の特徴はホームラン時の専用カメラ演出。
打球を打者視点で追いかける迫力ある演出が高い評価を受けた。
ペナント以外のモードでは隠しチーム「ヒュービーズ」「OBスターズ」が使用可能。
隠し球場「トイスタジアム」が存在する。
同一チーム同士の対戦が可能な隠しコマンドを搭載。
ウォッチモードでCPU同士の試合観戦ができる。
投手や打者が特殊なポーズを取る隠し要素も存在。
トイスタジアムではホームラン時にボンバーマンの演出が表示される。
音楽・サウンド・声優
試合後にはフジテレビ『プロ野球ニュース』とのタイアップ演出を収録。
実写映像で中井美穂アナウンサーが登場するのが大きな話題となった。
試合結果をニュース形式で伝える演出が当時としては斬新。
一定時間放置すると中井美穂アナが様々なリアクションを見せる隠し演出がある。
評価
ホームラン演出の爽快感はシリーズを代表する魅力として高く評価されている。
選手が大きく描かれた迫力あるビジュアルも印象的。
野球中継やニュース番組を再現した演出面へのこだわりが特徴。
守備や走塁などゲームバランスには粗さが残るとの指摘もある。
操作はシンプルで遊びやすく、初心者でも楽しみやすい。
当時のSFC野球ゲームを代表する作品の一つとして語られることが多い。
総評
『スーパーパワーリーグ』はリアル志向よりも「野球観戦の楽しさ」と「ホームランの気持ち良さ」を重視した作品。
実写ニュースや独自演出など、ゲーム内容以上に演出面への情熱が光る。
後のシリーズにも受け継がれる個性的な路線を確立した記念碑的タイトル。
SFC時代の野球ゲームを語る上で欠かせない一本である。発売日 1993/8/6ハドソン -
Winter Sports 2010 - The Great Tournament基本情報
『ウインタースポーツ 2010 -The Great Tournament-』はPS3向けに発売されたウインタースポーツゲーム。
発売日は2010年2月10日。
発売元はアークシステムワークス。
冬季競技を題材にした総合スポーツ作品。
オフラインだけでなくオンライン対戦にも対応。
ゲーム内容
冬季スポーツ8競技を収録。
スノーボードクロスを収録。
スピードスケートを収録。
バイアスロンを収録。
フリーライドスキー、ダウンヒルスキーを収録。
スキージャンプ、フィギュアスケート、ボブスレーも楽しめる。
様々な競技で記録更新や優勝を目指す内容。
システム・攻略要素
シングルプレイで好きな競技を繰り返し練習可能。
クイックカップでは複数競技による大会に挑戦できる。
チャレンジモードでは目標達成型の進行を採用。
キャリアモードでは8競技の選手チームを育成する。
オンラインランキング機能に対応。
操作は比較的シンプルで覚えやすいとの意見がある。
フィギュアスケートはリズムゲーム的な操作が求められる。
競技ごとにルールや操作感が大きく異なるため慣れが必要。
音楽・サウンド・声優
ナレーションや音声は主に英語仕様。
一部レビューではBGMの評価は良好とされている。
実況や演出よりも競技プレイ重視の作り。
声優起用に関する特徴的な要素は確認できない。
評価
8競技を1本で遊べるボリュームは評価されている。
スキージャンプなど一部競技は意外と熱中できるとの声がある。
オンラインランキング対応は好評。
グラフィックやキャラクターモデルの質には厳しい意見も見られる。
ローカライズ不足や演出面の弱さを指摘するレビューもある。
オンライン人口の少なさを残念とする意見があった。
総評
冬季スポーツを幅広く体験できるPS3向けスポーツゲーム。
多種目収録によるバラエティ性が最大の魅力。
完成度には賛否があるものの、冬季オリンピック系ゲームが少ない中では貴重な存在。
ウインタースポーツ好きや複数競技を気軽に遊びたい人向けの作品である。発売日 2010/2/10アークシステムワークス -
スケート2基本情報
『スケート 2』(Skate 2)は2009年2月12日にPS3向けに発売されたスケートボードアクションゲーム。
開発・販売はElectronic Arts(EA)。
前作『スケート』の続編にあたる作品。
実在するプロスケーターやスケートブランドが多数登場する。
リアルなスケート文化とストリートライフを再現した作品。
ゲーム内容
広大な街を自由に滑走しながらスケーターとして活動する。
キャリアモードでは様々なチャレンジやイベントに挑戦する。
プロスケーターとの交流やスポンサー獲得を目指せる。
ストーリー進行に縛られず自由に探索する遊び方も可能。
オンラインプレイで他プレイヤーとの交流や競技も楽しめる。
システム・攻略要素
前作同様、右スティック中心のリアルなフリック操作を採用。
トリックの種類が前作の約2倍に増加。
ハンドプラント、フットプラント、ヒッピージャンプなど新技を追加。
ボードから降りて徒歩移動が可能になった。
ゴミ箱やベンチなどのオブジェクトを動かせる。
オリジナルのスケートスポットやパークを作成できる。
キャラクターエディット機能を搭載。
多数の服装・アクセサリー・ボードパーツを収集可能。
「Hall Of Meat」では派手な転倒による記録や報酬要素がある。
マップ移動やロード時間が改善され、快適性が向上。
チュートリアルが充実しており初心者でも学びやすい。
音楽・サウンド・声優
ストリートカルチャーに合ったBGMを多数収録。
スケートボードの滑走音や着地音などをリアルに再現。
実況型ではなく臨場感重視のサウンド設計。
有名プロスケーター25名以上が実名で登場する。
評価
前作の長所を発展させた完成度の高い続編として評価された。
自由度の向上やスポット作成機能が好評。
トリック成功時の爽快感と達成感が高く評価されている。
操作難度は高めだが、上達するほど面白さが増すとの意見が多い。
リアル志向のため初心者には敷居が高いという指摘もある。
スケートボードゲームの代表作として支持を集めた。
総評
『スケート 2』はリアルな操作感と高い自由度を両立したスケートボードゲーム。
前作から大幅に要素が拡充され、遊びの幅が広がった。
自由に滑るだけでも楽しく、長時間遊べる中毒性を持つ。
スケート文化を体験できる作品として、PS3世代を代表するスポーツアクションの一つである。発売日 2009/2/12Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
スケート基本情報
『スケート』(skate.)は2008年3月13日にPS3向けに発売されたスケートボードアクションゲーム。
発売元はElectronic Arts(EA)。
実在するプロスケーターやスケートブランドを多数収録。
ストリートカルチャーとリアルなスケートボード体験を重視した作品。
オープンな街を舞台に自由な滑走を楽しめる。
ゲーム内容
プレイヤーは無名スケーターとして活動し、プロスケーターを目指す。
街中のスポットでトリックを決めながら知名度を上げていく。
ミッションやイベントをクリアしてスポンサー契約を獲得できる。
ストーリー進行に縛られず自由に滑ることも可能。
スケートパークや階段、手すりなど多彩なロケーションが用意されている。
システム・攻略要素
右アナログスティックを使った独自の「フリック操作」を採用。
スティック操作でオーリーやフリップなどのトリックを直感的に再現。
操作は難しめだが、慣れるほど自由度が増していく。
チュートリアルが充実しており基礎から学べる。
キャリアモードでプロスケーターとして成長可能。
フリースケートモードで自由な滑走を楽しめる。
パーティモードでは最大4人対戦に対応。
オンラインモードで世界中のプレイヤーと交流・対戦できる。
キャラクターエディット機能を搭載。
プレイ動画を編集・保存できるリプレイ編集機能を収録。
45社以上の実在ブランドのウェアやギアを使用可能。
音楽・サウンド・声優
ストリートカルチャーを意識したBGMを収録。
実況や派手な演出よりも没入感重視のサウンド設計。
スケートボードの着地音や滑走音がリアルに再現されている。
実在プロスケーターが多数登場し、雰囲気作りに貢献している。
評価
スケートボードを実際に操作しているような独特の操作感が高評価。
自由度の高いオープンフィールドが好評。
トリック成功時の達成感や爽快感が魅力とされる。
スケートゲームの新たなスタンダードを築いた作品として評価されている。
一方で初心者には操作難度が高く、慣れるまで苦労するとの意見もある。
カメラワークの影響で酔いやすいという声も見られる。
総評
『スケート』はリアル志向のスケートボードゲームとして高い完成度を誇る作品。
独創的なフリック操作によって従来作にはない没入感を実現した。
自由に街を滑るだけでも楽しく、長時間遊べる奥深さを持つ。
操作習得には時間がかかるが、上達するほど面白さが増していくスケートボードゲームの名作である。発売日 2008/3/13Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
北京オリンピック 2008基本情報
『北京オリンピック 2008』は2008年7月31日にPS3向けに発売されたオリンピック公式スポーツゲーム。
セガが発売を担当。
北京オリンピックの公式ライセンスを取得。
陸上、水泳、体操、卓球、柔道など多数の競技を収録。
オリンピックの競技場や会場を忠実に再現している。
ゲーム内容
プレイヤーは各競技の選手となり金メダル獲得を目指す。
単独競技で記録更新に挑む「コンペティションモード」を搭載。
国を選んで大会全体を戦う「オリンピックモード」を収録。
実際の大会日程に沿って競技が進行する構成。
さまざまな種目で世界一を目指す総合スポーツゲームとなっている。
システム・攻略要素
競技ごとに異なる操作方法が用意されている。
ボタン連打やタイミング操作を要求する種目が多い。
トレーニングモードで各競技の練習が可能。
オリンピックモードでは競技選択や日程管理も重要。
最大8人によるオンライン対戦に対応。
オンラインランキングで世界中のプレイヤーと記録を競える。
一部競技は操作難度が高く、上達には練習が必要との評価がある。
連打性能が成績に大きく影響する競技も存在する。
音楽・サウンド・声優
オリンピック中継を意識した演出で大会の雰囲気を再現。
会場ごとの歓声や効果音が臨場感を高めている。
競技ごとの演出やアナウンスが盛り込まれている。
音楽よりも競技の臨場感や会場演出を重視した作り。
評価
PS3世代らしい高品質なグラフィックは高く評価されている。
オリンピック会場の再現度や臨場感も好評。
オンライン対戦やランキング要素は評価ポイントとなっている。
陸上競技や水泳など主要種目は比較的好評。
一方で卓球や柔道など一部競技の操作性には不満の声がある。
全体的に難易度が高く、ライトユーザーには厳しいとの意見も見られる。
一部環境で起動エラーやネットワーク関連の不具合報告もある。
総評
『北京オリンピック 2008』は多数の競技を収録した本格オリンピックゲーム。
グラフィックや大会演出は非常に優秀で、北京大会の雰囲気を味わえる。
オンラインランキングや対戦要素により長く遊べる内容となっている。
操作難度は高めだが、記録更新や世界ランキング挑戦が好きなプレイヤーには魅力的な作品である。発売日 2008/7/31セガ -
NBAライブ 08基本情報
『NBAライブ08』は2007年11月8日にPS3向けに発売されたバスケットボールゲーム。
エレクトロニック・アーツのNBA LIVEシリーズ作品。
NBAとFIBAの両ライセンスを取得した公認タイトル。
NBAチームに加え、世界8か国の代表チームを収録。
実在選手やチームを用いて本格的なバスケットボールを楽しめる。
ゲーム内容
NBAの試合やシーズンを体験できるスポーツゲーム。
アメリカ、スペイン、ドイツ、フランスなどのナショナルチームが登場。
NBAチーム対代表チームといった夢の対戦も可能。
FIBAワールドチャンピオンシップモードを収録。
ダイナスティーモードではチーム運営や長期育成を楽しめる。
システム・攻略要素
選手ごとの得意技を再現した「GO TOムーブ」を搭載。
選手ごとの得意シュートエリアを表示する「ホットスポット」機能を採用。
チームAIやボール挙動が見直され、リアルさを追求。
パス回しやスペースへの走り込みなど、チームプレーを意識した戦術が重要。
オフェンスファウル判定など細かなルール表現も強化。
最大8人によるオンライン対戦に対応。
最大32人規模のオリジナルトーナメントを開催可能。
操作は比較的簡単で初心者にも遊びやすい構成。
音楽・サウンド・声優
試合実況は日本語と英語を切り替え可能。
実況演出によりテレビ中継風の臨場感を再現。
会場の歓声や試合演出など、NBAらしい雰囲気作りに力が入っている。
選手ごとのプレー演出や効果音もリアル志向。
評価
PS3世代らしい高品質なグラフィックは高く評価されている。
汗の表現や選手モデルのリアリティを評価する声が多い。
AIの動きがシリーズ内でも改善されたという意見がある。
一方で選手モーションの不自然さを指摘する声も見られる。
チームプレーの再現度は物足りないとの評価もある。
ロード時間や不具合、バグを問題視するレビューも存在する。
当時のライバル作品『NBA 2K』シリーズと比較されることが多かった。
総評
『NBAライブ08』はNBAと国際大会の両方を楽しめるPS3向けバスケットボールゲーム。
グラフィックや演出面は大きく進化し、試合観戦の雰囲気をリアルに再現している。
操作しやすく初心者でも遊びやすい一方、モーションやAIには改善の余地が残る。
NBAファンやオンライン対戦を楽しみたいプレイヤーに向いた作品といえる。発売日 2007/11/8Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
NINJA GAIDEN Σ基本情報
『NINJA GAIDEN Σ(ニンジャ ガイデン シグマ)』は2007年6月14日にPS3向けに発売されたアクションゲーム。
開発はTeam NINJA、発売はテクモ。
Xbox版『NINJA GAIDEN』をベースにしたPS3向け強化移植作品。
CERO区分は17才以上対象。
「究極のアクション」を掲げた高難易度3Dアクションとして知られる。
ゲーム内容
主人公リュウ・ハヤブサが魔神復活を巡る戦いに挑む。
剣や忍術を駆使して大量の敵と戦うハイスピードアクション。
忍者、兵士、怪物、ドラゴンなど多彩な敵が登場する。
本編ヒロインのレイチェルを操作できる専用シナリオを追加。
ストーリー以外に独立したミッションモードも収録。
システム・攻略要素
ガード、回避、ジャンプ斬り、溜め攻撃などを組み合わせる戦闘システム。
二刀流をはじめ複数の武器が使用可能。
敵の攻撃力が高く、囲まれると一気に不利になる。
ボタン連打では突破しにくく、敵の行動を見極めることが重要。
高難易度モードでは熟練した操作技術が要求される。
武器強化やアイテム収集要素も搭載。
オンラインランキング機能に対応。
カメラワークが難所になる場面もあると指摘されている。
音楽・サウンド・声優
和風とダークファンタジーを意識した重厚なBGMを採用。
剣撃音や忍術演出など戦闘効果音の迫力が高い。
ボイス付きイベントにより物語を演出。
アクションのスピード感を引き立てるサウンド設計が特徴。
評価
爽快感の高い高速アクションが高く評価されている。
アクションゲーム上級者向けの歯応えある難易度が魅力。
敵との駆け引きや達成感を評価する声が多い。
一方で難易度の高さから挫折しやすいとの意見も見られる。
カメラ視点の見づらさを欠点として挙げるレビューもある。
PS3初期作品ながらグラフィック品質は高評価。
アクション好きには高い支持を受ける一方、初心者には敷居が高い作品とされる。
総評
『NINJA GAIDEN Σ』はPS3世代初期を代表する高難易度アクションゲーム。
高速戦闘と豊富なアクション、強化されたビジュアルが魅力。
プレイヤーの技術向上がそのまま楽しさと達成感につながる作品。
難しさを乗り越える過程を楽しめるアクションゲームファンに特におすすめできる一本。発売日 2007/6/14テクモ -
H.A.W.X.2基本情報
『H.A.W.X.2』は2010年10月7日にPS3向けに発売されたフライトコンバットゲーム。
開発・発売はユービーアイソフト。
現代戦を題材にした軍用機アクション作品。
前作『H.A.W.X.』の続編にあたる。
実在・架空の戦闘機を多数収録している。
ゲーム内容
プレイヤーは各国のエリートパイロットとなり、世界規模の軍事作戦に参加する。
戦闘機によるドッグファイトがゲームの中心。
ミッションごとに異なる部隊やパイロット視点で物語が進行する。
空対空戦闘だけでなく地上攻撃任務も存在。
AC-130ガンシップや無人機(UAV)を操作する特殊ミッションも収録されている。
システム・攻略要素
キャンペーンモードではステージごとに搭乗機が指定されることが多い。
パイロットレベルを上げることで新機体やアップグレードを解放できる。
フリーミッションでは獲得した機体を自由に使用可能。
空中給油や離着陸イベントを搭載。
オンライン対戦・協力プレイに対応。
機銃戦の比重が比較的高く、敵機の翼破壊などの演出も楽しめる。
フレアや特殊兵装を活用した戦術的な戦闘が可能。
前作よりミサイル回避や難易度はやや易しくなったとの意見がある。
音楽・サウンド・声優
無線通信を活用したミリタリー演出が特徴。
戦闘中の効果音は迫力があり、ジェット機の高速飛行を演出。
ミッションごとに緊張感のあるBGMが流れる。
ストーリー進行時には音声付きのブリーフィングや通信会話が展開される。
評価
戦闘機ゲームファンからはドッグファイトの迫力が高く評価された。
AC-130やUAVなど多彩なミッション構成は好評。
グラフィックや演出に満足する声がある一方、粗さを指摘する意見も見られる。
操作には慣れが必要で、初心者にはやや難しいとの評価。
ストーリーのまとまりや自由度には賛否が分かれた。
フライトシミュレーターではなく、アクション寄りのフライトゲームとして評価されている。
多くのレビューで『エースコンバット』シリーズとの比較が行われている。
総評
『H.A.W.X.2』はリアル寄りの軍用機を題材にしたPS3向けフライトコンバットゲーム。
多彩な機体や特殊任務、オンライン要素によって幅広い空戦体験を楽しめる。
シミュレーターほど複雑ではなく、アクション性を重視した作風が特徴。
戦闘機ファンには魅力的な一方で、自由度や完成度の面では好みが分かれる作品となっている。発売日 2010/10/7ユービーアイソフト(Ubisoft) -
NBA ライブ 10基本情報
『NBAライブ10』は2009年11月5日にPS3向けに発売されたバスケットボールゲーム。
EAのNBAライブシリーズ作品。
NBA公認タイトルとして制作された。
NBAチームや選手を実名で収録。
日本代表を含む世界24カ国の代表チームも登場する。
ゲーム内容
NBAの試合をリアルに再現したバスケットボールゲーム。
実在選手を使ってシーズンや対戦を楽しめる。
日本代表チームでNBA強豪チームと対戦することも可能。
ダンクやレイアップなど派手なプレイを気軽に繰り出せる。
爽快感重視のゲームバランスが特徴。
システム・攻略要素
NBAのトレードや怪我、選手の好不調をオンライン更新で反映可能。
現実のNBAデータと連動する仕組みを搭載。
最大10人によるオンライン協力・対戦プレイに対応。
世界中のプレイヤーとチームを組んで試合ができる。
初心者でも比較的遊びやすい操作性を採用。
ボタン操作中心で華麗なプレイを出しやすい。
選手作成機能を搭載。
実際の試合さながらの演出やカメラワークを収録。
音楽・サウンド・声優
実況はフリーアナウンサーの吉田暁央氏が担当。
解説は塚本清彦氏が担当。
日本語実況・解説による臨場感ある試合演出が特徴。
観客の歓声や会場演出もリアルに再現。
NBA中継を意識したサウンド演出が楽しめる。
評価
グラフィックはシリーズ最高水準と評価された。
選手や観客、マスコットまで細かく再現されている点が好評。
操作が分かりやすく初心者でも楽しみやすいとの声がある。
ダンクやレイアップの爽快感を評価する意見が多い。
日本語実況・解説の完成度も高く評価された。
一方で選手作成機能や一部システム面への不満も見られる。
リアル寄りの作品を求めるプレイヤーからは物足りなさを指摘する声もあった。
総評
『NBAライブ10』は爽快感と遊びやすさを重視したPS3向けNBAゲーム。
美しいグラフィックと日本語実況による臨場感が魅力。
日本代表チーム収録やオンライン機能など独自要素も充実している。
本格派よりも手軽にNBAを楽しみたいプレイヤー向けの作品として評価されている。発売日 2009/11/5Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Top Spin 3基本情報
『トップスピン3(Top Spin 3)』は2009年7月30日にPS3向けに発売されたテニスゲーム。
発売元はD3パブリッシャー。
ATP・WTAの実名トッププロ選手が登場。
リアル志向のテニスシミュレーションとして制作された。
シリーズの中でも本格的な駆け引きを重視した作品。
ゲーム内容
世界各地の大会を戦いながらトッププレイヤーを目指す。
実在選手によるシングルマッチやトーナメントを楽しめる。
オリジナル選手を作成してキャリアを進めることが可能。
テニス特有のポジショニングやショット選択が重要。
ラリー中心の戦略的な試合展開が特徴。
システム・攻略要素
PS3版には強力な選手エディット機能を搭載。
顔、体型、服装など細かいカスタマイズが可能。
経験値を振り分けて選手を成長させる育成要素を収録。
ボタン長押しと離すタイミングによるショットシステムを採用。
パワーショット、スライス、ロブなど多彩なショットを使い分けられる。
ポジション取りによってショット精度や威力が変化する。
オンライン対戦に対応。
試合中の駆け引きや戦術性が高い。
実在選手だけでなく往年の名選手も登場する。
音楽・サウンド・声優
試合会場の歓声や審判コールをリアルに再現。
選手ごとの動作音や打球音に力が入っている。
会場の雰囲気や緊張感を重視したサウンド設計。
声優要素よりも実際のテニス中継に近い演出が中心。
評価
選手モーションのリアルさは特に高く評価された。
テニスゲームとしての駆け引きや戦略性も好評。
実際の試合を見ているような臨場感が魅力とされた。
エディット機能や育成要素も評価されている。
一方でオンライン対戦のラグや接続品質には不満の声が多い。
バグや処理面の不安定さを指摘する意見も見られる。
登場選手数や一部選手の未収録を惜しむ声もあった。
総評
『トップスピン3』はリアルなテニス表現と高度な戦略性を両立したPS3向け本格テニスゲーム。
モーション表現や試合の駆け引きはシリーズ屈指の完成度を誇る。
オフライン中心なら十分に楽しめる内容。
オンライン周りには課題があるものの、リアル系テニスゲームの代表作として評価されている。発売日 2009/7/30ディースリー・パブリッシャー




