お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月19日に発売されたソフト
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セクロスアーケードゲーム『セクターゾーン』を移植したシューティングゲーム:wiki参照
概要
『背黒須』はアーケードゲームのFC移植版で、大幅な改修が加えられている横強制スクロールSTG。
ストーリーはペトラ人の救出を目指すが、ゲーム中のストーリー展開はない。
自機はエアバイクで、同様の敵もレースのように出現。接触すると弾きあいになり、敵を障害物にぶつけて撃破できる。
エアバイクのエネルギーは時間経過やショット発射で減少し、カプセルで回復可能。エネルギー切れでゲームオーバー。
道中にいるペトラ人を救出すると得点増加。救出する人数が多いほどエネルギーの減少が早くなる。
高速スクロールと低速スクロールが交互に現れるループ構造。
AC版の問題点を改善し、見通しの悪さが軽減され難易度が低下。テレビ横画面基準で設計されたため、視認性が向上。
敵の種類が増加し、エアバイクとのぶつかり合いが爽快感に満ちている。
独特の要素として、オブジェクトや破壊した砲台の残骸を攻撃してスコアを稼ぐ「フルブレイク」がある。
BGMは吉田健志氏による「ニチブツサウンド」で、地味ながらカッコいいと評価されている。発売年 1986年 / 日本物産 -
聖剣サイコカリバーWAVE JACKシリーズ最終作で、アイドルユニットポピンズとのタイアップである:wiki参照
ゲームタイトル:『聖剣サイコカリバー 魔獣の森伝説』
発売日:1987年5月19日
開発元:イマジニア
対応機種:ファミリーコンピュータ ディスクシステム
メディアミックス:WAVE JACKシリーズの第3作で最終作
主題歌:アイドルグループ「ポピンズ」が起用
ゲームスタイル:アクションロールプレイングゲーム
ボス戦には高い運が求められる
初期の構想は「対話型RPG」だったと推測
トレーニングステージの後、8つのエリアを突破する
主人公:トール、聖騎士の子孫として魔獣退治の旅に出る
妖精ピピとポポを助けて同行を得る
最終ボス:魔王フルングニル
聖剣サイコカリバーの誕生に関与
イメージソング:「春の街はアドベンチャー」
評価:ゲーム誌「ファミコン通信」で23点、読者投票で17.59点
メディアミックス戦略の失敗が指摘されている
所属するポピンズの登場が早すぎたとの意見
ゲームはセールス的には失敗、コレクターアイテム化
継続的なフォローやサポートが不足していた可能性発売年 1987年 / イマジニア -
妖怪倶楽部『妖怪倶楽部』は1987年にトーセが開発し、ジャレコが発売したファミコン用アクションゲーム
ゲームの目的は超能力少年あきらを操作し、現代に蘇った妖怪を倒すこと
同時期に発売されたジャレコのゲームには『ミシシッピー殺人事件』や『燃えろ!!プロ野球』がある
初期のカセットは赤色で、妖怪倶楽部から流用したものは黒色
ライフ制のアクションゲームで、経験値メーターが存在
一定の経験値に達すると飛び道具がパワーアップ
残機の概念はなく、ライフがなくなるとゲームオーバー
コンティニュー機能はなく、ゲームオーバー時は完全に終了
条件を満たせばライフがなくても復活可能
ステージのクリア条件を満たすとパスワードが表示される
全6ステージで2周目はない
武器にはサイコスティンガー、サイコキネシス、サイコフレアーの3種類がある
アイテムにはストックして使用するものと取るだけで効果を発揮するものがある
ストーリーは199X年に妖帝ガルスが人間界を征服しようとする内容
ステージ1は顔屋敷、ステージ2は妖怪の森、ステージ3は雲の回廊
ステージ4は骨の都、ステージ5は達磨館、ステージ6は迷宮
各ステージには特徴的な敵や障害物が存在
ゲームの最終目的は人間界を救うこと発売年 1987年 / ジャレコ -
ベースボールスター めざせ三冠王ベースボールスターズはSNKが発売した野球ゲームシリーズ。
初作は1989年にファミコンで発売された「ベースボールスター めざせ三冠王」。
ネオジオ専用ソフトとしては1990年から稼動開始。
タイトルに異なるロゴ表記がある。
2018年以降、複数のプラットフォームでアーケードアーカイブとして配信。
1992年に続編が登場、バーチャルコンソールでもリリースされた。
出場選手が個性的なチームで構成されている。
チームはアメリカの有名選手、日本のプロ野球選手、武将、忍者、軍人など多岐にわたる。
妖怪、アニメキャラクター、映画キャラクターなどもテーマのチームとして存在。
評価は様々で、一部レビューでは対戦が楽しめるとされる一方、シンプルすぎるとの意見も。
ゲームの中には魔球や女子チームも存在する。
スポーツゲームとしての戦略性が評価される部分もある。
出場選手は全員架空、またはテーマに沿った名称がつけられている。
各チームの選手は特定の能力に特化していることが多い。
ネオジオ CD 版はレビューで低評価を受けたこともある。
近年リリースされる際には、新たなシステムやグラフィックが搭載されていることがある。発売年 1989年 / SNK -
天地を喰らう『天地を喰らう』は1989年5月19日にカプコンから発売されたファミリーコンピュータ用シミュレーションRPG。
本宮ひろ志の漫画『天地を喰らう』を原作としている。
1994年にゲームボーイに移植され、2007年には携帯電話アプリゲームとしてリメイクされた。
主人公は劉備軍で、天下統一を目指すストーリーが展開される。
主要なストーリーイベントは史実に基づいているが、いくつかの重要なエピソードが省略されている。
戦闘では最大7人の隊列を組むことができ、前列の5人が参加する。
軍師に任命した武将は強制的に最後列扱いになる。
敵武将を捕らえて仲間に加えることができる。
武将の攻撃力は武器や兵士数に依存しており、兵糧の概念も存在する。
策略(SP)に関するシステムがあり、武将の知力によって変動する。
ストーリーは8章に分かれ、各章で異なる敵を討伐する。
ゲームボーイ版ではパーティー編成が3人に限定される。
ゲームデザインやキャラクターデザインスタッフの詳細が記載されている。
ファミリーコンピュータ版は「ファミコン通信」のクロスレビューで高評価を得た。
ゲームボーイ版は同誌で低評価を受けた。
戦闘や策略のシステムはファミコンとゲームボーイで異なる点がある。
敵を倒すことで仲間になる武将がいる。
各城を攻略後にボスとの戦闘が続く。
複数のキャラクターやアイテムが登場するが、特定の世界観は省かれている。発売年 1989年 / カプコン -
DJボーイ同名アーケードゲームのアレンジ移植。
全6ラウンドの横スクロールアクション
主人公はローラースケートを履いて移動する
強制的にステージが進む新感覚のアクションゲーム
ザコ戦はキック攻撃で進めやすい
アイテムショップで体力や装備を購入可能
ボス戦はワンパターンでジャンプキックが有効
ボスキャラクターは個性的でユニークなデザイン
途中で出現するネコ風船を蹴ると体力回復可能
各ステージにトラップや障害物が設置されている
ラスボスは1面のボスの強化版
お金を貯めてキャラクターを強化できるシステムが楽しい
メガドライブで比較的手ごろな価格で購入可能
ゲームに慣れると難易度が下がり楽しめる
1989年に稼働したアーケード版が元となっている
グラフィックはコミカルでキャラクターデザインがユニーク
アクション性が高く、スピーディーなゲーム進行が特徴
ラスボス戦の展開が印象的で感動的な演出発売年 1990年 / セガ -
シンジケートシンジケートは、ブルフロッグとエレクトロニック・アーツが開発したリアルタイムストラテジーゲーム。
サイバーパンクな世界観で、プレイヤーは小さなシンジケートのボスとなり、敵部隊の殲滅や暗殺などのミッションを遂行。
エージェントは改造サイボーグであり、武器調達とカスタマイズが可能。
最初の作品は1993年にMS-DOS用ソフトとして発売。
1996年版では3D視点に対応し、新たな勢力「新世紀教会」が登場。
2012年にはリブート版が発売され、ファーストパーソン・シューティングゲームに変更。
主人公Miles Kiloは、特殊能力を持つエージェントとして2069年の世界で冒険。
ユーロコープが主人公側のシンジケート、敵対勢力にはタオ、I.I.A.、カストリロ、エグゼキュティブ・ジハッド、スフィンクス、タスマニア解放同盟がいる。
警察やガードマンはシンジケートに敵対。
新世紀教会はユーロコープに対抗する宗教団体。
アンガイデッド(U市民)はニューロチップの影響を受けない市民。
FPS版にはアスパリやケイマン・グローバルという敵対シンジケートが登場。
ゲーム内にはさまざまな武器(ピストル、ショットガン、パーシュエイダーなど)が存在。
シンジケートは勢力争いをテーマにしたストーリー。
ゲームデザインはピーター・モリニューによる。
Electronic ArtsのOriginプラットフォームでオリジナル版が無料配信されていた。発売年 1995年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
スーパー競馬2発売年 1995年 / アイマックス -
スヌーピーコンサート『スヌーピーコンサート』は1995年5月19日に発売されたスーパーファミコン用ゲーム。
発売元は三井不動産と電通で、日本国内のみで販売。
ユナイテッドメディアからライセンスを受け、漫画『ピーナッツ』のキャラクターが登場。
プレイヤーはスヌーピーを操作し、コンサートを成功させることが目的。
開発はパックスソフトニカと任天堂が担当。
音楽は田中宏和と濱野美奈子がアレンジし、ヴィンス・ガラルディの曲も使用。
ゲームは4つのパートに分かれており、アクションやパズルが含まれる。
スヌーピーを直接操作できない場面が多く、ウッドストックを操作して誘導する。
各キャラクターの依頼に応じて課題をクリアする構成。
特定のパートでは各キャラクターの依頼をクリアする例がある(ライナス、リラン、シュローダー、チャーリー・ブラウン)。
ゲームの最終目標はコンサートの観客を集めること。
ステレオとモノラルのモードが存在。
評価は『ファミコン通信』で28点、『ファミリーコンピュータMagazine』で20点。
プロデューサーはたかみひろお、ディレクターは清水一伸。
特別なスタッフには横井軍平の名前が挙げられている。発売年 1995年 / 三井不動産 / 電通 -
バトルタイクーン FLASH HIDERS SFX発売情報: 1995年5月19日、ライトスタッフからスーパーファミコン向けに発売された対戦格闘ゲーム。
ジャンル: 格闘ゲームとRPGを融合させた作品。
続編的立ち位置: PCエンジン版「フラッシュハイダーズ」の続編的タイトル。
特徴的要素: 1Pモードではアドベンチャー形式を採用。
キャラクター成長: 対戦で勝利することでキャラクターがレベルアップし成長。
時間の概念: 朝・昼・夜があり、時間経過によりイベントや行動可能な施設が変化。
マップ移動: 街中を移動してストリートファイトに参加したり、CPU戦に賭けて賞金を稼ぐシステム。
資金の活用: 賞金でアイテムを購入し、キャラクターの装備や能力を強化可能。
対戦モード: 育成したキャラクターを使って対戦モードで遊べる。
制限された自由度: RPG的な成長要素はあるが、自由度は高くない。
戦闘前のカスタマイズ: 基本パラメータにポイントを振り分け、独自のキャラ設定が可能。
動作評価: PCエンジン版に比べると動きがやや劣るとの印象。
中だるみ: ゲーム進行が長く、単調になりやすい点が弱点。
ストーリーモードの魅力: ストーリーモードでキャラ育成を楽しむ要素が評価。
当時の評判: 購入者によって評価が大きく分かれるタイトル。
ボリューム: システムが複雑で、当時の他の格闘ゲームと比べて独自性が強い。
総評: 格闘ゲームの枠を広げた意欲作だが、テンポの悪さが難点。レトロゲーム愛好者に向いている作品。発売年 1995年 / ライトスタッフ -
レッスルエンジェルス・ダブルインパクト 団体経営編&新人デビュー編『レッスルエンジェルス』は1992年にPC-9800用として発売された女子プロレスゲーム。
株式会社グレイト(GREAT)が開発・発売した。
ゲームジャンルはハイパーアクションプロレスカードゲーム。
第一作は成人向け要素を含み、水着剥ぎデスマッチが存在。
続編やリニューアル版が多数展開され、家庭用機への移植も行われた。
シリーズ作品には『レッスルエンジェルス2』から『レッスルエンジェルスSPECIAL』までのタイトルがある。
特に『レッスルエンジェルス3』では団体経営要素が取り入れられ高い評価を得た。
各作品にはキャラクター育成や技取得があり、ポイントシステムでの強化が行われる。
解答集や雑誌連載も行われ、登場キャラクターの物語が広がった。
グラフィックやシナリオのデザインには松永直己や反事象桂林、斎藤なつきなどが関わった。
一部作品は18禁指定で、特に『SPECIAL』がその例。
敵キャラクターとの戦いを通じて物語が進行、マルチエンディング形式も採用されている。
本作のキャラクターは後に漫画化やドラマCD化された。
シリーズの人気は継続し、最新作も開発され続けている。
ゲームシステムや登場キャラクターは各シリーズで進化している。
音楽や演出も各作品で独自の特色を持ち、プレイヤー体験を向上させている。
2006年以降、新作の開発は続いているが公式発表が多くない。
レッスルエンジェルスのテーマは女子プロレスに焦点を当て、キャラクターの成長と競争を描くこと。発売年 1995年 / NEC -
極上パロディウスだ! DELUXE PACKDELUXE PACKはコナミが発売したカップリングシューティングゲームシリーズ。
全作品はプレイステーションで発売され、最終作以外はセガサターンでも販売。
『極上パロディウスだ! DELUXE PACK』は1994年12月3日にプレイステーションで発売。
同作は『パロディウスだ! 〜神話からお笑いへ〜』と『極上パロディウス 〜過去の栄光を求めて〜』を収録。
コナミの両機種初のゲームソフト。
『グラディウス DELUXE PACK』は1996年3月29日に両機種で同時発売。
同作には『グラディウス』と『グラディウスII -GOFERの野望-』が収録。
『沙羅曼蛇 DELUXE PACK PLUS』は1997年6月19日にセガサターン、7月3日にプレイステーション版が発売。
3本のゲーム(『沙羅曼蛇』、『沙羅曼蛇2』、海外版の『ライフフォース』)を収録。
最終作『リーサルエンフォーサーズ DELUXE PACK』は1997年11月20日にプレイステーションで発売。
『リーサルエンフォーサーズ』と続編を収録したガンシューティングゲーム。
ハイパーブラスターに対応。
シリーズ全体がカップリングシューティングゲームとして位置付けられている。
各作品はそれぞれ異なるスタイル(横スクロール型、ガンシューティングなど)を持つ。
シリーズはコナミのビデオゲームの歴史の一部を形成している。発売年 1995年 / コナミ -
ゲームコンビニ21ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ゲーム内容
1本で21種類のゲームが遊べる“お得パック”型バラエティソフト。
テーブル、アクション、パズル、スポーツ、シューティングなど多ジャンルを収録。
各ゲームには「遊び方説明」と「パスワード機能」が備わっており親切設計。
各タイトルはファミコン~GB初期風の簡素な作りで、テンポよくプレイ可能。
ゲームごとのクリア条件が設定されており、全クリアを目指すやり込み要素あり。
収録タイトル(一部)
スライドパズル(8×4構成・32面)
7ならべ(10ラウンドでトップ)
エアホッケー(3ステージ制)
ババ抜き(10ラウンドで勝利)
シーソージャンプ(3ステージクリア)
バスフィッシング(魚を1匹釣る)
フルーツキャッチ(アイテムを落とさず受け取る)
ブロック崩し(99面構成・貫通アイテムあり)
ブラックジャック(10ラウンドで100点以上)
ポーカー(10ラウンドで総合1位)
パチスロ(コイン9999枚到達)
迷路(20ステージ)
ハンマーアタック(モグラ叩き)
パネルブリッジ(8-4まで)
スピード(10ステージ)
シューティング(全5ステージ・ボス戦形式)
大富豪(300点以上で他が0点)
レース(10ステージ・ロードファイター風)
クレー射撃(3ステージ)
ゴルフ(9ホールでアンダー)
麻雀(半荘1回でトップ)
システム・攻略要素
各ミニゲームには独自のルールとパスワード制が存在。
難易度は全体的に低めで、短時間で遊びやすい構成。
一部ゲームは作り込みが甘く、テンポ重視の簡易仕様。
ブロック崩しでは「K」アイテムで貫通弾となり攻略が容易。
ハンマーアタックは8方向対応で反応速度が問われる。
麻雀・ゴルフなど、ルール説明は最小限だがシンプルに遊べる。
スピードや大富豪など一部は運要素が強く、バランスにばらつきあり。
全クリアを目指す場合、かなりのボリュームと根気を要する。
音楽・サウンド
各ゲームごとに短いBGMと効果音を個別に用意。
音質はGBらしいチップサウンドで、耳に残る軽快なメロディ。
派手さはないが、懐かしさとテンポの良さが魅力。
評価
総合評価:★★★☆☆(3.0〜3.5相当)
長所:
21種のゲームを1本で遊べるボリューム。
各ゲームの説明が丁寧で初心者にも親切。
一部のミニゲーム(エアホッケー、迷路など)は完成度が高い。
短所:
各ゲームの作りが浅く、繰り返し性に欠ける。
対戦プレイ非対応(エアホッケーなど特に惜しい)。
ババ抜きや7ならべなど一部は単調で退屈。
総評
スターフィッシュ製の“お手軽ミニゲーム詰め合わせ”としては意欲的な作品。
全体的に難易度は控えめで、短時間の暇つぶしには最適。
子どもや初心者向けながら、レトロゲーム的な味わいが強い。
各ゲームにパスワードが設定されており、継続プレイも可能。
グラフィック・操作性ともに地味だが、21種を詰め込んだ構成力は評価できる。
“量より質”ではなく、“量で満足する”タイプのレトロコレクションソフト。発売年 2000年 / スターフィッシュ・エスディ -
東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング『脳を鍛える大人のDSトレーニング』は2005年に任天堂が開発したニンテンドーDS専用ゲーム。
略称は「脳トレ」で、タイトルには川島隆太教授の名前が含まれる。
簡単な計算問題や音読などのトレーニングを提供し、脳を活性化させる。
プレイヤーの成績は順位によって評価され、記録は最大1年分保存可能。
ゲームは毎日トレーニングが求められ、初回のみが記録される。
ハンコを集めることで新たなトレーニングが解放される。
脳年齢診断や記憶力クイズなど、多様なコンテンツを提供。
開発は比較的小規模なチームで短期間(3-4ヶ月)で行われた。
発売初週に5万本以上を売上、6ヶ月後には70万本を超えた。
累計販売本数は国内で400万本に達した。
『脳トレ』は流行語となり、2006年の新語・流行語大賞に選ばれる。
似たコンセプトのゲームが他社からも発売されるほどの影響を与えた。
科学的根拠については疑問が呈されているが、特定の研究で効果が示された例もある。
第2弾『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』が2005年に発売された。
その後、複数の続編が発売され、様々なプラットフォームに展開された。
脳年齢チェックやお手軽トレーニングの機能も搭載されている。
プロモーションではラジオやテレビ番組で紹介された。
本作はタッチパネルと音声認識を活用しており、DSの普及に寄与した。発売年 2005年 / 任天堂 -
ボンバーマン『ボンバーマン』は2005年5月19日にハドソンから発売されたニンテンドーDS用アクションゲーム。
ニンテンドーDSの機能(2画面、マイク、タッチパネル)を活用した初のボンバーマンシリーズ作品。
物語の舞台は、神秘的な水晶「ボムクリスタル」が砕かれ、モンスターが出現した世界。
主人公ボンバーマンは、異常現象を解決するため「ボンバー・タウン」へ旅立つ。
ストーリーモードには全10エリア・100ステージがあり、アイテムを利用しながら進行する。
各ステージには制限時間があり、敵を全滅させて出口を見つけることが目標。
ボーナスステージはエリア5のクリア後に出現し、アイテム回収が行える。
ボスステージでは、制限時間がなくアイテムが使えない特別な条件となっている。
DSダウンロードプレイで最大8人まで対戦が可能。
各種設定(時間設定、ハンデ、アイテム出現など)が可能なバトルモードを備えている。
ステージは個性的で、様々な仕掛けや敵が配置されている。
アイテムには、ボムアップ、スピードアップなどがあり、敵を倒すための重要な要素。
バトルモードには、ノーマル、クラウン、パネルなど異なる勝利条件が設定されている。
バトルモード時に出現するアイテムにはパワーダウン系も含まれ、戦略性を増す要素となっている。
ゲームの進行状況は自動セーブ機能により保存される。
エリア毎に異なる敵キャラクターやブロックの配置が特徴。
ボンバーマンには、ストーリーモードとバトルモードがあり、それぞれ異なる楽しみ方ができる。
特殊なボム(デンジャラスボムなど)やアイテムも存在し、戦略的なプレイを可能にする。
ゲームのクリア後の達成率は95%でセーブがない最終面がある。
開発元のハドソンは、そもそもボンバーマンシリーズの人気タイトルである。発売年 2005年 / ハドソン -
ヴァンパイア ダークストーカーズコレクション『ヴァンパイア ダークストーカーズコレクション』はカプコンの対戦型格闘ゲーム『ヴァンパイア』シリーズのアーケード版5作品を収録したPlayStation 2専用ソフト。
日本で2005年5月19日に発売、2006年に廉価版が再発売された。
日本国外では発売されていない、略称は「ダクコレ」。
収録タイトルは「ヴァンパイア」、「ヴァンパイア ハンター」、「ヴァンパイア セイヴァー」、「ヴァンパイア ハンター2」、「ヴァンパイア セイヴァー2」の5作。
PS2の性能を活かし、アーケード版からほぼ完璧な移植が実現。
各タイトルには「アーケードモード」、「バーサスモード」、「トレーニングモード」が用意。
キャラクターのアニメーションパターンが完全再現。
一度起動すればロード時間が発生せずにプレイ可能。
PS2ハードディスクドライブへのインストールに対応し、ロード時間短縮可能。
初代ヴァンパイアの未使用キャラクターが再登場、対戦鑑賞モードも搭載。
チュートリアルとキャラクターのコマンド表が閲覧可能。
サウンドテストで音楽や効果音が再生できる。
隠し要素やバグ修正が施されたゲーム設定も可能。
新キャラクター「ディー」がアレンジバージョンで追加。
『ハイパーストリートファイターII』とのカップリング版も発売。
各アレンジバージョンで全キャラクターが使用可能に。
戦闘システムがアーケード版とアレンジ版で異なる場合がある。
隠しオプションにより細かい設定が可能。
各作品のイラストが閲覧できるアートギャラリーを搭載。
発売後、「ストリートファイターZERO」シリーズのコレクションソフトが登場。発売年 2005年 / カプコン -
幽☆遊☆白書FOREVER『幽☆遊☆白書FOREVER』は2005年に発売されたPlayStation 2用の対戦型格闘ゲーム。
対象年齢はCEROレーティング12歳以上。
ゲームは『幽☆遊☆白書』の暗黒武術会編と魔界統一トーナメント編を原作にしている。
プレイヤーはキャラクターを選ぶことで、戦闘前後の会話が変化する。
各キャラクターには3種類のセリフが用意されている。
魅力的なIF演出が豊富にあり、原作にない展開も楽しめる。
格闘ゲームは簡単操作を売りにしている。
一部キャラクターには形態変化システムが存在する。
3Dグラフィックでキャラクターが初めて登場。
表現技法には劇画シェードと幽遊シェードの2種類がある。
ゲームオリジナルの技が多く、多様な技名がキャラクターごとに設定されている。
漫画/アニメには登場しないキャラクターがいくつか技を持っている。
特定のキャラの技や動きもオリジナル展開として追加されている。
ゲーム後に新しいモードが解放される可能性がある。
原作者が技を考えなかったキャラもいる。
幽助でのプレイを通じて魔界編が追加される仕組み。
番外編はキャラクターが固定される仕様。
キャラクターの掛け合いや会話演出が多様で、プレイごとに変化する。
ゲームがアニメ版をベースにした展開を含んでいる。発売年 2005年 / バンプレスト -
ぶらぶらドンキーゲームタイトル: ぶらぶらドンキー
発売日: 2005年5月19日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
開発者: パオン(任天堂以外)
ジャンル: アクションゲーム
ストーリー: 「ジャングルピック」開催前にキングクルールがウイナーメダルを奪う。
操作方法:
- L/Rキーが主な操作に使用される。
- フリークライミングのような移動スタイル。
バナナの使用: 体力回復や無敵時間の取得。
取り扱えるアイテム:
- 石と爆弾で敵を攻撃。
- タルやブースターバレルなどのアイテム。
ボスキャラクター:
- キングクルール、フェネッキー、シーボン、ビッグフリーザー。
ゲームモード:
- アドベンチャーモード(1人用)。
- ジャングルピック(対戦モード)。
キャラクター選択: ドンキー、ディディー、ディクシー、ファンキー。
収集要素: ウイナーメダル、クリスタルココナッツ、バナナ。
特徴: 操作における新しい感覚やアクション要素。発売年 2005年 / 任天堂 -
ファンタジックチルドレン『ファンタジックチルドレン』は、日本のテレビアニメで2004年から2005年にかけて放送された(全26話)。
原作・監督はなかむらたかしで、彼にとって初のテレビアニメ監督作品。
美術監督はスタジオジブリの山本二三、音楽は上野耕路が担当。
冒険とSF、ファンタジー、ミステリーなど多様な要素が含まれている。
物語は2012年に設定され、少年トーマと少女ヘルガが中心となる。
ベフォールの子供たちという謎の少年少女たちが重要な役割を果たす。
ヘルガは無口で不思議な絵を描く少女で、トーマたちと共に冒険を繰り広げる。
作品内で転生が主要テーマとして扱われ、登場人物は前世の記憶を持つキャラクターが多い。
登場キャラクターには、トーマ、ヘルガ、セス、ティナなどがいる。
主題歌は「VOYAGE」、エンディングテーマは「水のまどろみ」で、音楽は上野耕路による。
DVDやコミカライズ、ゲームなどが展開されている。
作品は「胸踊る冒険ファンタジー」として宣伝されたが、幻想ミステリー的な展開が強調される。
このアニメは、日本アニメーションのオリジナル企画として制作された。発売年 2005年 / バンダイ -
グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-『グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-』は、スティングが企画・開発し、アトラスが2011年5月19日に発売したPSP用ゲーム。
ジャンルはシミュレーションRPGのサブジャンル、タクティカルRPGに分類される。
従来のターン制ストラテジーを廃止し、新たな行動順序システム(「ディレイ」)を導入。
移動により「タクティクスゲージ」が貯まり、一定量以上で他キャラクターと連続攻撃が可能(「ビート」)。
主人公は貧民区画出身のジュリオ・ラグウェル。高潔な性格で仲間を重んじる。
ヒロインのアリッサは謎の多いキャラクターで、決心して戦う姿勢を持つ。
ラグナス・ラグウェルはジュリオの義兄で冷静な判断力を持っている。
エリーゼは「神界の使者」と名乗る謎の女性。
パウロは元宮廷魔道士で、エスペランサの設立に関わった長老的存在。
フィオナ・ラグウェルはジュリオの実姉で、家族への思いが強い。
他にも多様なキャラクターが登場(ノア、クロード、リカルド・ラグウェルなど)。
企画・原案は伊藤真一、キャラクターデザインはきゆづきさとこ、シナリオは浅井大樹。
サウンドは林茂樹が担当。
現在、アトラス社のホームページには本ゲームの情報が掲載されていない。発売年 2011年 / アトラス -
AKIBA'S TRIP「Akiba’s Trip」は日本のゲームフランチャイズで、開発はAcquireによる
フランチャイズには5つのゲームと1つのアニメシリーズが含まれる
最初の「Akiba’s Trip」は2011年5月19日にPSP向けに日本で発売
アップデート版「Akiba’s Trip Plus」は2012年6月14日に発売
「Akiba’s Trip: Hellbound & Debriefed」は2021年7月20日にPS4、Switch、PC向けにリリース
「Akiba’s Trip for GREE」は2012年1月20日にリリースされたスマホ向け無料ゲーム
スマホゲームは2012年11月26日にサービス終了
「Akiba’s Trip 2」は2013年11月7日にPS3とPS Vita向けに発売
北米では「Akiba’s Trip: Undead & Undressed」としてXSEED Gamesがリリース
「Akiba’s Trip Festa!」は2016年11月30日にPCとAndroid向けに発売
「Akiba’s Beat」は最初のアクションRPGで、2016年12月15日にPS4向けにリリースされた
テーマソングはClariSによって歌われている
XSEED Gamesは「Akiba’s Beat」を2017年5月16日に北米でリリースし、PQubeがヨーロッパでリリース
アニメ版は2017年1月4日から3月29日まで放映された
「Akiba’s Trip」シリーズは秋葉原を舞台にしている
ゲーム内ではメイドカフェやバンパイアとの戦闘がテーマ
フランチャイズは日本国内外で人気を博している
iOS版の「Akiba’s Trip for GREE」は2012年6月29日にリリースされた
ゲームは複数のプラットフォームに展開されている
さまざまなメディアで展開されているため、多くのファン層を持つ発売年 2011年 / アクワイア -
Portal 2Portal 2は2011年にValveが開発したパズルプラットフォーマーゲーム。
対応プラットフォームはWindows、macOS、Linux、PlayStation 3、Xbox 360。
Nintendo Switch向けの移植版は2022年6月にリリースされた。
プレイヤーはポータルを使い、物体をテレポートさせてパズルを解く。
新たな機能としてトラクタービーム、レーザー、ライトブリッジ、ジェルが追加された。
シングルプレイヤーではキャラクター「Chell」を操作し、GLaDOSのいる施設でテストに挑む。
協力モードではロボット「Atlas」と「P-Body」を操作し、パズルを共同で解決。
ゲーム音楽はJonathan CoultonとThe Nationalが制作。
発売後、ダウンロードコンテンツやマップエディタが追加され、プレイヤーがレベルを作成し共有可能に。
批評家からはゲームプレイや書き方、演技が高く評価され、史上最高のゲームとして認識されている。
ゲームの要素にはセントリーガンやCube、各種ジェルが存在する。
プレイヤーは協力してパズルを解くことが求められ、非言語的な合図が活用される。
シングルプレイヤーと協力プレイヤーはそれぞれ独自のキャンペーンがあり、物語はつながっている。
Valveはポータルのないアイデアを開発したが、最終的にポータルを含める決定をした。
ゲームクリエーターのErik WolpawとJay Pinkertonがストーリーを担当。
Portal 2は教育目的でも使用され、Puzzle Makerというレベルエディタも提供された。
ゲームは多数の賞を受賞し、多くのメディアで「ゲームオブザイヤー」として評価された。
売上は全世界で400万本を超え、民主的に協力ゲームの先駆けとされている。
ファンによるモッズや自作レベルの作成が盛況で、コミュニティが活発。
ゲームには多くの隠し要素やイースターエッグが存在する。
ユーザーからのフィードバックを重視し、ゲームが進化してきた。発売年 2011年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
トリプルパック -Xbox LIVE アーケード コンピレーション-発売年 2011年 / マイクロソフト -
Portal 2ゲーム概要: Portal 2は2011年にValveが開発したパズル・プラットフォームゲームで、PC(Windows、Mac OS X、Linux)、PlayStation 3、Xbox 360、Nintendo Switch向けにリリースされた。
ゲームプレイ: プレイヤーはポータルを使ってパズルを解く。新機能にはトラクタービーム、レーザー、ライトブリッジ、特定の動きを変えるペイント状のジェルが追加されている。
キャラクター: プレイヤーはシングルプレイヤーキャンペーンでケル(Chell)を操作し、協力プレイではロボットのアトラス(Atlas)とPボディ(P-Body)を操作する。
ストーリー: ゲームはアパチャーサイエンスの施設で行われ、人工知能GLaDOSや新キャラクターのウィートリー(Wheatley)が登場。
協力モード: プレイヤーは協力してパズルを解決する。このモードはコミュニケーションが重要で、独立したポータルガンを持つロボットが利用される。
ダウンロードコンテンツ: 発売後に追加コンテンツやレベル作成ツールが提供され、プレイヤーが独自のマップを作成・共有できるようになった。
評価: ゲームはそのゲームプレイ、バランスの取れた難易度、ダークユーモア、脚本、演技に対して高い評価を受け、様々なメディアにおいて「史上最高のゲーム」として称賛された。
音楽: インゲームの音楽にはJonathan CoultonやThe Nationalの楽曲が使用され、感情的な要素を高めている。
教育への応用: 「Teach with Portals」や「Steam for Schools」など、教育プログラムの一部として利用されることを目的としたツールが提供。
批評: プレイヤーは新しいゲーム要素に驚かされつつも、ポータルメカニクスの学習がしやすく設計されている。
登場するアイテム: 新たなキューブやガジェットが登場し、プレイヤーの戦略の幅が広がっている。
ストーリーの継続性: PortalシリーズはHalf-Lifeシリーズと同じフィクション宇宙を共有しており、物語は前作の後続として展開される。
開発の背景: Valveは、Portal 2の開発により多くのリソースを投入し、より多くの開発者が関与した。
発売プロモーション: 「Potato Sack」などの代替現実ゲームを通じて、販促活動が行われた。
販売実績: Portal 2は発売初週にアメリカで最も売れたゲームとなり、最終的には300万以上のコピーが販売された。
賞の受賞: ゲームは多くの賞を受賞し、特に「Game of the Year」として評価された。
モッズ支持: ユーザー生成コンテンツが可能で、多くのファンメイドのモッドが存在。
プラットフォームの拡張: ゲームは、Nintendo Switchなどの新しいプラットフォームでも再リリースされた。
マルチプレイヤー: プレイヤーは異なるプラットフォーム間での協力プレイが可能。
音声キャスト: キャラクターの音声は、名声のある声優によって演じられており、特にGLaDOS役のEllen McLainが際立つ。発売年 2011年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ゴーストリコン シャドーウォーゲーム名: Tom Clancy’s Ghost Recon: Shadow Wars
リリース年: 2011年
プラットフォーム: Nintendo 3DS
開発・出版: Ubisoft
シリーズ: Ghost Reconシリーズ
発売日:
- 欧州: 2011年3月25日
- 北米: 2011年3月27日
- オーストラリア: 2011年3月31日
- 日本: 2011年5月19日
評価: 一般的に好評(GameRankings: 78.88%、Metacritic: 77/100)
ゲームプレイ: ターン制戦術ゲーム
ミッション構成:
- キャンペーン: 37ミッション(プレイ時間約35-45時間)
- スキルミッション: 20スタンドアロンミッション
- マルチプレイヤーミッション: 10ミッション(1台の3DSコンソールでプレイ)
キャラクタークラス:
- コマンドー(Duke)
- スナイパー(Haze)
- ガンナー(Richter)
- メディック(Saffron)
- リコン(Banshee)
- エンジニア(Mint)
ゲームシステム:
- 高度な戦術が求められるバトルシステム
- ユニットのランクや装備をアップグレード可能
批評:
- ゲームプレイやデザイン、戦闘が好評
- マルチプレイヤーとキャラクターに対する批判
比較タイトル: Advance WarsやFire Emblem、GollopのRebelstarやUFOシリーズと類似発売年 2011年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
DEAD OR ALIVE Dimensions『Dead or Alive: Dimensions』(DOAD)は、2011年にTeam Ninjaが開発し、Tecmo Koeiが出版した格闘ゲーム。
Nintendo 3DS用に制作され、デッド・オア・アライブシリーズの作品としては初めての携帯機向け。
26人のプレイ可能なキャラクターを提供し、シリーズの中で最多。
物語は、過去の4作品のストーリーをまとめ、各作品に登場するキャラクターに焦点を当てている。
2011年5月19日に日本で発売され、シリーズの創造者・板垣伴信が関与していない初の作品。
ゲームの主な特徴には、クロニクルモード、アーケードモード、サバイバルモードなどが含まれる。
3DSのタッチスクリーンを使用して特殊技を実行する。
フレームレートは、3D機能をオフにすると60fps、オンにすると各目に30fpsに分割される。
新しいステージやキャラクターが追加され、多くのコンテンツを収録。
ストーリーは、カスミと彼女の家族の葛藤を中心に展開。
発売前に日本を含む複数の地域での販売が問題視され、スウェーデン、ノルウェー、デンマークでは販売禁止。
ゲームは良好な評価を受け、Metacriticでは79/100を獲得。
日本のファミ通では36/40のスコアを得ている。
プレイヤーの遊び方に基づいて相手AIを生成するStreetPass機能を搭載。
ゲームはESRBでティーン(Teen)評価を受け、性描写が軽減されている。
無印デッド・オア・アライブシリーズと同様に、アクションは高速で迫力があると評価されている。
プレイヤーはキャラクターをアンロックする要素も体験できる。
ゲームの評価は、特にシネマティックなカットシーンに対して好評である。
発売日は日本、欧州、北米、オーストラリアで異なる。
「Dead or Alive: Dimensions」は、シリーズの固定ファンだけでなく、格闘ゲーム愛好者にとっても必見の作品。発売年 2011年 / コーエーテクモ -
アニマルリゾート 動物園をつくろう!!ゲーム名:『アニマルリゾート 動物園をつくろう!!』
発売元:マーベラスエンターテイメント
発売日:2011年5月19日(日本)、2011年10月25日(アメリカ)、2011年11月11日(ヨーロッパ)
対応機種:ニンテンドー3DS
ジャンル:シミュレーションゲーム
モデル:3Dで描かれた動物たちとのコミュニケーション
動物の種類:100種類以上
登場する絶滅種:ケナガマンモス、クアッガ、ドードーなど
プレイヤーの目的:動物園を盛り上げること
特徴:動物とのインタラクションを重視
公式サイトあり
以上が要点になります。発売年 2011年 / マーベラス -
エルミナージュOriginal 〜闇の巫女と神々の指輪〜『Elminage 〜闇の巫女と神々の指輪〜』はスターフィッシュが開発したRPGゲーム。
2008年にPlayStation 2で発売、以降DS、PSP、PC、3DSに移植されている。
ウィザードリィに影響を受けたダンジョン探索型の3DRPG。
職業や能力が多様で、タロットカードなどの新要素も追加されている。
指輪の配置がランダムで決まる探索システムを採用。
プレイヤーが呪文名を自由に変更できる「スペルキャスティング」機能あり。
各種版でロード時間の改善やバグ修正が行われている。
種族は9種+追加3種、各種族ごとに固有の能力が設定されている。
職業は基本職、中級職、上級職に分かれ、成長速度や能力が異なる。
物語背景は魔王の陰謀により指輪が散らばった世界の探索。
重要なキャラクターとして、冒険者、選王ディンス、酒場の看板娘マーシャなどが登場。
複数の神々が関与する壮大なストーリーが展開される。
エルミナージュ機構が情報を管理・記録するという設定あり。
ダンジョンや町の名称、NPCも細かく設定され、物語が深まる。
戦闘とキャラクター育成の要素が充実。
各職業ごとの特殊能力が明確で、戦略的なプレイが求められる。
錬金術など独自のシステムが存在。
ストーリーの進行に必要なクエストが設定されている。
各種族や職業の特性に応じたプレイスタイルを楽しむことができる。
プレイヤーの選択によって異なる展開が楽しめる構造。発売年 2011年 / スターフィッシュ・エスディ -
ウィッチャー3 ワイルドハント『ウィッチャー3 ワイルドハント』は、ポーランドのCD Projekt REDが開発したアクションRPG。
原作はアンドレイ・サプコフスキのファンタジー小説『ウィッチャー』。
2015年に初めてリリースされ、後に様々なプラットフォーム向けに展開。
主な舞台はスラヴ神話に基づいた架空のファンタジー世界。
プレーヤーは「ウィッチャー」と呼ばれる怪物退治の専門家、リヴィアのゲラルトを操作。
ゲラルトの使命は養女シリを捜索し、ワイルドハントから守ること。
ゲームは選択によってエンディングが変わる非線形ストーリーを特徴。
開発期間は約3年半で、REDengine 3というエンジンを使用。
様々な武器や魔法を用いて敵と戦う戦闘システムを採用。
ゲームの発表後、数々の賞を受賞し、絶賛された。
日本語版も同時期に発売された。
本作の売上は続編や拡張パックを含めて6000万本を超えた。
独立したカードゲーム「グウェント」もゲーム内で楽しめる要素。
ユーザーの選択による影響波及を強調したダイアログシステムが存在。
メインクエストとサイドクエストが存在し、キャラクターとの交流が重要。
DLCとして高評価の拡張パックも登場。
2022年には次世代機向けアップデートが行われた。
ゲームの音楽はMarcin Przybylowiczが担当し、ブランデンブルク州立オーケストラによって演奏。
ゲームデザインやストーリーの多様性が評価されているが、技術的な問題も指摘された。
プレイ時間はメインストーリーが約50時間で、サイドクエストを含めるとさらに増加。発売年 2015年 / スパイクチュンソフト -
HOMEFRONT the Revolutionゲームタイトル: Homefront: The Revolution
開発元: Dambuster Studios
出版元: Deep Silver
リリース日: 2016年5月
プラットフォーム: Microsoft Windows, PlayStation 4, Xbox One
ゲームの設定: 2029年、フィラデルフィアでの北朝鮮占領に対するレジスタンス運動
主人公: イーサン・ブレイディ
評価: 混合評価; オープンワールドと武器カスタマイズは好評だが、ストーリーやキャラクター、技術的問題は批判される
ゲームプレイスタイル: 一人称シューティングゲーム、オープンワールド
フィラデルフィアの地区:
- グリーンゾーン: 裕福な地域、KPAが最も強い
- イエローゾーン: 貧困地域、過密でパトロールが頻繁
- レッドゾーン: 廃墟、レジスタンスが強い
特徴: 武器のリアルタイム改造、サイドミッション(高官暗殺やドローン奪取)
マルチプレイヤーモード: 4人協力プレイの「レジスタンス」モード
DLC: The Voice of Freedom, Aftermath, Beyond the Walls
ストーリーの鍵人物: ベン・ウォーカー, ジャック・パリッシュ, デナ・ムーア, サム・バーネット, ジェームズ・クロフォード
技術的問題: フレームレートやバグが多いと批判される
販売実績: 2023年までに120万本以上販売
続編の可能性: 混合評価にも関わらず、続編の開発が確認されている
開発の流れ: CrytekからDeep Silverに権利が移管され、Dambuster Studiosが新たに開発を担う
テーマ: 帰属感、自由への闘争
ナラティブ: 北朝鮮がアメリカを占領し、レジスタンスが立ち上がるストーリー
キャラクターの運命: 主要キャラクターの死亡と裏切り、主人公の苦闘が描かれる
技術的進化: 全面的にオープンワールドに再設計されたゲームシステム発売年 2016年 / スパイクチュンソフト -
バトルボーン『バトルボーン』はGearbox Softwareが開発したゲームで、2016年5月3日に発売。
プラットフォームはPlayStation 4、Xbox One、Windows。
2021年1月にサービスが終了した。
25人のヒーローからキャラクターを選ぶ一人称視点のアクションシューティングゲーム。
ジャンルは「ヒーローシューター」と定義されている。
200万人以上が参加したオープンベータテストが実施された。
開発チームは2009年の『ボーダーランズ』に関与していた。
宇宙最後の星ソーラスをヒーローが守るストーリー。
追加キャラクターが無料アップデートで5人予定。
主な勢力には利益重視の経済力を誇る組織がある。
様々なキャラクターが登場し、多様な武器を使用する。
主なキャラクターの一部にはフィービー、エル・ドラゴン、ISICなどがいる。
ISICは artificial intelligenceで、宇宙がシミュレーションだと考えている。
重要なヒーローには自然を守る宗教組織のメンバーや流れ者が存在する。
各キャラクターは独自のバックストーリーや能力を持つ。
戦闘スタイルや武器がキャラクターごとに異なる。
プレイヤーはヒーローを使って敵と戦う。
ゲーム内にはクローン兵士や魔女などの多様なキャラクターがいる。
主なモチーフは相互防衛と自由、平等を掲げている。
複数の勢力やキャラクターが相互に関連する設定になっている。発売年 2016年 / テイクツー・インタラクティブ -
DOOMゲーム情報: Doomは2016年にid Softwareによって開発され、Bethesda Softworksにより公開された一人称シューティングゲーム。
リリースプラットフォーム: PlayStation 4、Windows、Xbox Oneで2016年5月にリリース。Nintendo Switch版は2017年11月、Stadia版は2020年8月にリリース。
ストーリー設定: プレイヤーは「Doom Slayer」と呼ばれる宇宙海兵隊となり、火星のエネルギー採掘施設や地獄で悪魔の勢力と戦う。
開発経過: Doom 4として2008年に発表されたが、開発は何度も見直され、2011年に再スタート、2014年に単に「Doom」として再発表。
音楽: Mick GordonとRichard Devineが音楽を担当し、サウンドトラックは非常に評価された。
ゲームシステム: プレイヤーはダブルジャンプや崖登りを駆使して探索を行い、様々な武器を使って敵を撃退。
Glory Kill: 敵を一定のダメージで疲弊させた後、近接攻撃を行うことで健康を回復できるメカニクス。
マルチプレイヤー: 様々なゲームモードが含まれ、批評は分かれたが、一部は高く評価された。
ゲームの評価: 発売時に高い評価を受け、北米と英国で2番目に売れたゲームとなった。
続編と前日譚: 続編「Doom Eternal」は2020年にリリース、前日譚「Doom: The Dark Ages」は2025年にリリース予定。
SnapMap: プレイヤーがマップを作成できるツールで、シングルプレイヤーまたはマルチプレイヤー用のレベルを作成可能。
隠し要素: 各レベルにはEaster eggやコレクティブルが存在し、原作へのオマージュも含まれている。
販売実績: リリースから数ヶ月でPC版だけで500,000本以上を販売。
リリース戦略: 発売日までレビュー用コピーは配布せず、マーケティングで注目を集めた。
サウンドデザインの特徴: 音楽にはサイケデリックな要素が取り入れられ、オリジナルのドゥームのサウンドトラックに対するオマージュが含まれている。
ビジュアルスタイル: グラフィックとアートデザインは評価が高く、古典的なDoomの美学を現代風に再解釈。
ゲームモードの多様性: チームデスマッチや特異なルールのあるモードが豊富で、プレイヤーの戦略が試される。
オンライン機能: マルチプレイヤーは一時的に問題があったが、後に改善された。
DLCの利用: 発売後に複数のダウンロードコンテンツがリリースされ、一部無料提供された。
影響と受容: Doomはその後の多くのシューティングゲームに影響を与え、高い評価が続いている。発売年 2016年 / Bethesda -
バトルボーン『バトルボーン』はGearbox Software開発のゲームで、2016年5月3日に発売。
プラットフォームはPS4、Xbox One、Windows。
2021年1月にサービス終了。
ゲームのジャンルは「ヒーローシューター」で、一人称視点の3Dアクションシューティング。
25人のヒーローから選んで対戦可能、発売後に5人追加予定。
宇宙の星ソーラスをロザー・レンダイン将軍と「ヴァレルシ」による侵略から守る物語。
2009年の『ボーダーランズ』開発チームが制作。
オープンベータテストに200万人以上が参加。
主なキャラクターにはプロレスラーの元選手「エル・ドラゴン」、回復キャラ「ミコ」、魔法使い「オレンディ」などがいる。
各キャラクターは独自の背景や能力を持つ。
ゲーム内の勢力には「ピースキーパー」、経済重視の勢力などが存在。
ヒーローそれぞれが異なる武器や戦略を使用可能。
物語の舞台は宇宙で、自然を愛し守るキャラクターも登場。
競技的要素も含まれたMOBAスタイルのゲームプレイ。発売年 2016年 / 2K Games -
Shadow of the Beast「Shadow of the Beast」は2016年にPlayStation 4向けに開発されたアクションアドベンチャーゲーム。
1989年の同名ゲームのリメイクおよび再想像版。
ゲームプレイはプラットフォームとアクション要素を組み合わせ、コンボが追加された。
プレイヤーは敵を倒すためにカウンター攻撃を駆使する必要がある。
伝統的なヘルスバー、クイックタイムイベントによるコンボ、トラップ、パズルが搭載されている。
オリジナルのパララックススクロールを取り入れつつ、3D要素も使用。
オリジナルの「Shadow of the Beast」がアンロック可能なエキストラとして含まれている。
ゲームはAarbronというキャラクターを操作し、彼が悪役Maletothに誘拐されるストーリーを中心に展開。
Aarbronの母親は息子を探し続けるが、命を落とす。
MaletothはAarbronを悪魔的な戦士に改造し、世界征服のために操る。
Aarbronの父はMaletothを阻止するためにSeekersというグループに参加。
ZelekがAarbronを使って新たな強き子供を誘拐しようとする。
Aarbronの父が殺されることで彼が目覚め、Zelekを追い詰める。
ゲーム内では、Hydrathの城を攻略し、最終的にMaletothを倒す。
Unreal Engine 4を使用し、Audiokinetic Wwiseでオーディオ処理。
ゲームは「ミックスされた」評価を受け、メディアからは様々な意見が寄せられた。
IGNは本作を成功したリブートと評価し、GameSpotはオリジナルゲームへの回帰が最も良い点として取り上げた。
日本ではファミ通から30点と評価された。
短いが高いリプレイ価値を持つと言われ、価格も手頃。発売年 2016年 / ソニー -
DOOMDoomは2016年にid Softwareが開発し、Bethesda Softworksが発表した一人称シューティングゲーム。
2004年のDoom 3以来の主要なシリーズ作品で、フランチャイズのリブート。
PS4、Windows、Xbox One向けに2016年5月に発売され、Nintendo Switch版は2017年11月に発売。
プレイヤーは宇宙マリーン「Doom Slayer」として、火星および地獄の悪魔と戦う。
ゲームは2008年にDoom 4として発表され、2011年に開発がリスタートし、2014年に単に「Doom」として再発表。
シングルプレイヤーキャンペーンは13レベルで、各レベルには複数の経路や隠し要素が存在。
ゲーム内には「Glory Kill」メカニックがあり、十分にダメージを受けた敵を近接攻撃で倒すことで健康を回復できる。
Doomは批評家やプレイヤーから良好な評価を受け、特にシングルプレイヤーキャンペーン、グラフィックス、サウンドトラックが称賛された。
マルチプレイヤーモードは批判を受けたが、多様なゲームモードが用意されている。
Doomは北米と英国で発売日の週に次いで最も売れたゲームとなり、2016年5月末までにPCで50万コピー以上を販売。
シリーズの続編としてDoom Eternalが2020年3月にリリースされた。
サウンドトラックはミック・ゴードンが作曲し、効果音に特別なテクニックを使用している。
SnapMapというレベル作成ツールが追加され、人々が独自のマップを作成し共有できる。
ストーリーは2149年の火星を舞台に、悪魔を召喚するためのエネルギーを採掘しているUAC施設の研究が背景にある。
UACのサミュエル・ヘイデンが主要な科学者として登場し、主人公の覚醒を促す。
ゲーム内に隠されたパズルのような要素やイースターエッグが多数存在。
開発は長い期間を経たが、リブートとしての意義を探求。
プレイヤーは豊富な武器やアーマーを駆使して戦うことが求められる。
Doomのマルチプレイヤーモードは一部のプレイヤーにとって他のゲームと類似しているとされている。
有料DLCもリリースされ、後に無料提供されることになった。発売年 2016年 / Bethesda -
ホームフロント ザ レボリューション『HOMEFRONT the Revolution』はDeep Silverが開発したゲームソフト。
対応プラットフォームはPS4、Xbox One、Windows。
2011年に発売された『HOMEFRONT』の続編。
日本では2016年5月19日にスパイク・チュンソフトよりPS4、Xbox One版が発売。
ストーリーは北朝鮮の企業APEXが優れた電子機器を開発し、アメリカに影響を与える設定。
貿易不均衡によりアメリカ経済が衰退し、不況で失業者が増加。
北朝鮮の仕掛けたトラップにより、アメリカは急速に崩壊。
KPAがアメリカに大兵力を展開し、アメリカの支配が始まる。
2029年、アメリカを解放しようとするレジスタンスの戦いが展開される。
主人公イーサン・ブレイディがフィラデルフィアで戦う。
レジスタンスの実力者ベンジャミン・ウォーカーが存在。
ジャック・パリッシュは判断力や気配りに優れるレジスタンスメンバー。
ダナ・ムーアは攻撃的な女戦士。
サム・バーネットは穏健派の医師で、無駄な犠牲を求めない。発売年 2016年 / スパイクチュンソフト -
ピリオドキューブ ~鳥籠のアマデウス~タイトル: 『ピリオドキューブ 〜鳥籠のアマデウス〜』
発売日: 2016年5月19日
プラットフォーム: PlayStation Vita
開発: オトメイト
ジャンル: 女性向け恋愛アドベンチャーゲーム
略称: ピリキュー
ゲーム化元: ドラマCDシリーズ「ピリオドキューブ」
ストーリー: オンラインRPGの世界に吸い込まれた主人公たちの冒険
シナリオ: 書き下ろし、新キャラクター登場
限定版: 設定資料集とドラマCD同梱
ダウンロード版: PlayStation Storeから発売
受賞: 週刊ファミ通のクロスレビューで31点(40点満点)でシルバー殿堂入り
主人公: カズハ(声なし)、行方不明の兄を探す16歳の少女
主なキャラクター: ヒロヤ、ラディウス、リベラ、アストラム、ザイン、ディメントなど
オープニングテーマ: 「茨ノ楽園」 - Joelle
エンディングテーマ: 「光射す刻」 - 結良まり
ディレクター: 北野マコト
イラストレーター: 黒裄
サウンドトラック: 2016年6月1日発売
6ヶ月連続キャラクターCDリリース
主要キャラクターには悪魔と天使の勢力が存在発売年 2016年 / アイディアファクトリー -
僕のヒーローアカデミア バトル・フォー・オールゲームタイトル: My Hero Academia: Battle for All
発売年: 2016年
開発: Dimps
出版: バンダイナムコエンターテインメント
プラットフォーム: Nintendo 3DS
発売日: 2016年5月19日(日本)
ジャンル: 3D格闘ゲーム
バトルは通常攻撃と特別攻撃(デスブロー)を使用
ヒーローゲージを利用したスーパー攻撃とプラスウルトラ攻撃
各キャラクターに固有の「クワークコントロール」ゲージ
プレイヤーは2人の「サイドキック」を選択可能
5つのゲームモードを搭載(ヒーローアカデミア、フリーバトル、ワイヤレスバトルなど)
ヒーローアカデミアモードはアニメのストーリーを基にしたストーリーモード
クリアすることで「ヒーローチャレンジ」モードが解放される
プレイヤーは経験値を獲得し、キャラクターのレベルアップが可能
プレイ可能キャラクターは14人、サイドキックキャラクターも14人
キャラクターの声優はアニメから再現
ファミ通評価: 31/40
初週販売数: 5,607本
発売前にはイラストコンテストが開催された
ゲームのデモ版が2016年4月27日に配信された
批評家からは戦闘システムの単純さが指摘された発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ネバーエンディングナイトメアゲームタイトル: Neverending Nightmares(ネバーエンディングナイトメア)
開発会社: インフィニタップ・ゲームズ
リリース日: 2014年9月26日(Steam、Ouya版)
プラットフォーム: PS4、PS Vita、Nintendo Switchなども後にリリース
製作者: Matt Gilgenbachが持病をテーマに制作
ゲームジャンル: サイコロジカルホラー、横スクロールアドベンチャー
主要キャラクター: トーマス・スミス(喘息持ち)
ゲームの特徴: 武器なしで敵を避けるシンプルな操作
ストーリー概要: トーマスが悪夢の中で精神世界を探索
重要なキャラクター: ガビィ(トーマスの妹、妻、精神科医として現れる)
エンディングの数: 3つの異なるエンディング
制作過程: Kickstarterにて106722ドルを調達
影響を受けた作品: サイレントヒル2、アミネーシア、シャイニングなど
美術スタイル: 鉛筆画のような独特なグラフィック
音楽担当: Skyler McGlothlin
批評: グラフィックや雰囲気は高評価だが、操作やシナリオの短さが指摘される
販売戦略: 限定商品のキャンペーンやセールが実施
翻訳・ローカライズ: 多言語対応、日本語版は2015年1月配信開始
プレイヤーへのメッセージ: 精神病患者への慰めと理解を目指す
漫画化: 2017年に「Neverending Nightmares」の漫画が連載開始発売年 2016年 / PLAYISM -
喧嘩番長 乙女『喧嘩番長 乙女』は2016年5月19日に発売されたPlayStation Vita用ゲーム。
開発はスパイク・チュンソフトとレッド・エンタテインメントが行った。
本作は女性主人公を採用したシリーズ初の乙女ゲーム要素を持つタイトル。
物語は、孤児の少女・中山ひなこが双子の兄・ひかるの身代わりで男子校に通う設定。
不良校・獅子吼学園において、ひなこは女子であることを隠して生活する。
キャラクターには、純粋な性格の箕輪斗々丸や熱血漢の金春貴之などが登場。
続編『喧嘩番長 乙女 2nd Rumble!!』は2019年3月14日に発売された。
特徴的なキャラクターごとに異なる格闘スタイル(空手、ボクシング、柔道など)が設定されている。
アニメ版『喧嘩番長 乙女 -Girl Beats Boys-』は2017年に放送された。
音楽や主題歌は様々なアーティストによって制作されている。
ゲームやアニメに関連した漫画やファンブックなども出版されている。
プロデューサーやディレクター、音楽制作には多くのクリエイターが関与している。
「鬼ヶ島家」のしきたりや家族関係が物語の重要な要素となっている。
ひなこのキャラクターは男子顔負けの喧嘩の実力を持ち、ストーリーの中心となる。
ゲームは冒険と恋愛、アクションを融合した内容になっている。発売年 2016年 / スパイクチュンソフト -
Golf With Your Friendsゲーム名: Golf With Your Friends
開発: オーストラリアのBlacklight Interactive
発行元: Team17
正式リリース日: 2020年5月19日
初期アクセス開始日: 2016年1月30日
対応プラットフォーム: Microsoft Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One、Google Stadia
総ホール数: 234ホール(13レベル・各18ホール)
プレイヤー人数: 最大12人同時プレイ
ゲーム機能: レベルエディタ、ボールカスタマイズ
地図の特徴: The EscapistsやWormsのマップが利用可能
開発チーム人数: 3人
評判: 混合または平均的なレビュー
最高評価: GodIsAGeek.comで9/10
評価内容: 「面白い」「カラフル」、新しい体験とカスタマイズが評価される
批判点: 一部のカメラ問題やバグ、ゲームプレイの単純さに対する指摘があった
続編の発表: Golf With Your Friends 2が2025年に初期アクセス予定
レビューサイト: Metacriticでの評価も掲載
ゲームの特徴: 独創的なレベルと混沌としたゲームモードが好評
プレイアビリティ: リプレイを促す設計
最低評価: 4.9/10(Videochums.comによる)発売年 2020年 / Team17 -
Aerial_Knight's Never Yield発売年 2021年 / Headup Games -
DEADCRAFT発売年 2022年 / マーベラス -
Egg Runner発売年 2022年 / Pix Arts -
Horizon Midnight Sky Combat Aircraft - War Arena Flight Simulator 2022発売年 2022年 / Midnight Works -
Invasion Waves発売年 2022年 / Weakfish Studio -
スノーブラザーズ スペシャル発売年 2022年 / テウォンメディア -
チェス・カートゥーン発売年 2022年 / Kistler Studios -
フラットアウト・ピクセルレーシング発売年 2022年 / Kistler Studios -
建国の食堂発売年 2022年 / 遊技工坊 -
焔龍聖拳シャオメイ発売年 2022年 / ピクセル -
猫様とアウトローズ発売年 2022年 / レジスタ -
SupaplexSupaplexは1991年にフィリップ・ジェスパースンとマイケル・ストップによって開発されたビデオゲーム。
Boulder Dashのクローンであり、フロッピーディスクに適合させるためにグラフィックが工夫された。
Amiga版は880kBのフロッピーディスクに収められ、512kBのメモリで動作する。
ゲームはAmiga版とMS-DOS版がリリースされた。
Atari ST版の開発が試みられたが、未発売で終わった。
非公式な移植版がZX Spectrumなど他プラットフォームで作成された。
PC版はハードウェアに依存しており、動作速度はハードウェアの向上に伴い2倍に。
ユーザーがレベルエディタを使用できるようにしている。
ゲームには111のレベルがあり、非公式レベルセットが多数存在。
プレイヤーは最大3レベルをスキップ可能。
線形のグラフではなく、オブジェクトは途中の位置に存在することができる。
グラビティの概念があり、一部のレベルではマーフィが落下する。
ゲーム内のキャラクターやオブジェクトは、コンピューターハードウェアテーマに基づいている。
いくつかの新要素が追加され、従来のBoulder Dashとは異なる。
ゲームはパズル解決に重点を置いており、時間制限がない。
批評は賛否あり、深いパズル要素が評価されているが、グラフィックスに対する不満も存在。
Amiga Formatは、グラフィックはシンプルだが効果的と評価。
Amiga Computingは、ゲームプレイが古臭いと批判。
Amiga Powerは、レベルの長さや難しさを否定的に評価した。発売年 2022年 / Danila Gorozhanin -
ギルド オブ ダンジョニアリング アルティメットエディション発売年 2022年 / Gambrinous -
ノゾムキミノミライゲーム名:『ノゾムキミノミライ』
開発会社: qureate
発売年: 2022年
プラットフォーム: Nintendo Switch、PC
プレイヤーは若い女性の家の幽霊となる
主な目的: 彼女を「最良の未来」へ導くこと
キャラクターは座敷童(日本の民間伝承)
主人公: 大学生の碓井サチ(視覚的には見えない)
プレイヤーは彼女の私生活をのぞき、アイテムを選んで干渉
アイテムによるパラメータの変更(例: 本を読ませることで知性向上)
結末は全部で20種類
女性キャラクターの衣装、髪型、下着を変更可能
ゲームのスタイル: 「覗き見シミュレーター」と評される
キャラクターデザイン: 森沢春幸
声優: 高田優希
発売日: 2022年5月19日(Nintendo eShop)、7月15日(Steam、GOG.com)
デジタルダウンロードレビュー: 2/5の評価
批評ポイント: 翻訳が不良、テーマが下品、シミュレーションが基本的
発売元に関する情報あり (Siliconera, 週刊アスキー, ファミ通.com等)発売年 2022年 / qureate -
太閤立志伝V DX太閤立志伝シリーズ30周年記念のHDリマスター版
ゲーム内容
戦国時代を舞台に自由な人生を歩めるフリーシナリオ型作品
豊臣秀吉だけでなく多数の武将でプレイ可能
武士、商人、忍者、剣豪、海賊、茶人など多彩な生き方を選択できる
天下統一を目指さず、個人の出世や職業極めに集中することも可能
if展開を楽しむ自由度の高さが最大の特徴
システム・攻略要素
マップ移動と行動選択を中心としたシミュレーション構成
能力成長やスキル習得によりキャラクターの個性が変化
ミニゲームを通じて剣術、商売、忍術などを強化
一部ミニゲームは難易度が高く好みが分かれる
新武将約100名追加で総登場武将数は約960名
新シナリオや新スキルなどDX版独自の追加要素あり
オートセーブやUI調整で快適性が向上
合戦や内政は簡略化され、個人プレイ重視の設計
音楽・サウンド・声優
オリジナル版準拠の和風BGMをHD環境向けに調整
雰囲気重視の落ち着いた楽曲構成
ボイス演出は控えめでテキスト主体
評価
自由度の高さと遊び方の多さが高く評価されている
古さは感じるがゲーム性の完成度は今でも通用する
操作性やUIに慣れが必要という意見あり
茶人プレイなど一部職業は単調との声もある
合う人には時間を忘れて遊べる中毒性がある
総評
戦国時代を自分の物語として体験できる希少な作品
シミュレーション好き、歴史好きに特に刺さる一本
派手さよりも自由度とロマン重視の設計
今なお語られる名作の決定版的リマスター発売年 2022年 / コーエーテクモ -
Death's Gambit: Afterlifeゲーム名: Death’s Gambit
開発者: White Rabbit
発表元: Adult Swim Games
初回リリース: 2018年8月14日(Windows、PS4)
拡張版: Death’s Gambit: Afterlife(2021年9月30日Windows、Switch、11月30日PS4、2022年5月Xbox One)
ゲームジャンル: サイドスクロールアクションRPG
ゲームスタイル: SoulslikeおよびMetroidvania要素を含む
グラフィックス: 2Dピクセルアートスタイル
インスピレーション: Metroidvania、Castlevania、Dark Souls、Shadow of the Colossus
Afterlifeの新コンテンツ: 10の新しいレベル、30以上の武器、5つの新しいボス
Afterlifeの評価: 元のゲームよりも高評価
批評: 探索やストーリーが好評、戦闘が不評
開発者の目標: ユーザーのフィードバックを受けて無料で拡張版を提供
専門メディアの評価: Mixed or average reviews(Metacritic)
より良い経験を提供するための努力が評価される
バランスの良いゲームプレイを強調
評価が高いレビュー: Noisy Pixelなど
Xbox One版は開発中
視覚スタイルやゲームシステムからの影響を受ける
ゲームの挑戦的な要素と深いカスタマイズ性に言及発売年 2022年 / Beep -
DEADCRAFT(デッドクラフト)発売年 2022年 / マーベラス -
Ogre: Console Edition発売年 2022年 / Auroch Digital -
Vampire: The Masquerade(ヴァンパイア:ザ・マスカレード)発売年 2022年 / Nacon -
レゴ2K ドライブ発売年 2023年 / 2K Games -
XELタイトル: XEL
開発会社: Tiny Roar(ドイツ、ハンブルク)
出版会社: Assemble Entertainment
リリース日:
- Windows: 2022年7月12日
- Switch: 2022年7月14日
- PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S: 2023年4月21日
ジャンル: アクションアドベンチャーゲーム
ストーリー: パイロットのReidが宇宙船の墜落で記憶喪失。異星で探索、パズルの解決、戦闘を行う。
特徴:
- 時間を操作する能力で過去を訪れることができる
- ゼルダの伝説シリーズに影響を受けた
- はometric グラフィックスを採用
DLC: Breaking Timeが同日リリースし、ストーリーの新章を追加
評価:
- Metacriticで unfavorable reviews(好意的でないレビュー)を受ける
- Nintendo Lifeはバグと性能問題を指摘
- TouchArcadeはゼルダファン向けの普通の評価
- Nintendo World Reportはストーリーについて「つまらない」と批評
技術的問題: 多くの技術的不具合が報告される発売年 2023年 / Assemble Entertainment -
Cyber Citizen Shockman(改造町人シュビビンマン)ゲームタイトル: 改造町人シュビビンマン(英題:Cyber Citizen Shockman)
開発: 日本コンピュータシステムおよびウインズ
発売日: 1989年3月18日
プラットフォーム: PCエンジン
特徴: 初の2人同時プレイ対応、キャラクターの声あり
ステージ数: 全15ステージ、選択性
攻撃手段: 剣による近接攻撃、シュビビーム(許可証取得後使用可)
協力プレイの要素あり: シュビビームの連携攻撃
クリア条件: 18日以内に亜空魔団の要塞ボスを倒す
ストーリー: 地球侵攻からの救済を目指すシュビビンマンの戦い
キャラクター: 太助(魚屋)、キャピ子(高校生)、豪徳寺博士(天才科学者)
売上: 10万本
人気: 続編が製作されるほどの反響
2023年に英語版移植: 『Cyber Citizen Shockman』
評価: 様々なゲーム誌で高評価(例:ファミコン通信では21点)
その他: 便利な機能(どこでもセーブ、巻き戻し)搭載の移植版
ゲームのシステムにリアリティがあるとの評価あり
キャラクターのボイスやエンディングが好評
販売元: メサイヤ
開発者情報: エグゼクティブ・リーダーなどのスタッフが記載されている発売年 2023年 / Ratalaika Games -
改造町人シュビビンマン発売年 2023年 / Shinyuden -
レゴ 2K ドライブ発売年 2023年 / テイクツー・インタラクティブ
Hot Item 最近反応があった作品
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首都高バトルX『首都高バトルX』は2006年7月27日に発売されたXbox 360用レーシングゲーム。
首都高バトルシリーズの一作で、初のXbox 360専用ソフト。
アメリカ、ヨーロッパでも同年に発売。
コースは首都高速道路内のみで、湾岸線や横羽線は未収録。
新たに3号渋谷線と4号新宿線が追加。
ライバルは400人で、パーキングエリアで情報交換可能。
バトルはパーキングエリアからスタートすることもできる。
チューニング可能な部分が増加。
車の内装やエンジン内部が詳細に再現されている。
メーター機器の追加取り付けが可能。
時間帯の概念があり、夜、深夜、早朝が再現。
登場車種は購入できるものが15種類のみ。
ホンダの車は収録されていない。
ボスクラスのライバルは他社の車を使用。
アザーカーとして様々な一般車両が登場。
Xbox Live対応でネットワークモードがある。
ネットワークモードには「NETWORK BATTLE」と「NETWORK TIMEATTACK」が存在。
NETWORK BATTLEは一対一のレースバトル。
NETWORK TIMEATTACKはタイム記録を競うモード。
コースには都心環状線や6号向島線などが含まれる。発売年 2006年 / 元気 -
TOKI TORI 2+ 秘められた謎と不思議な島『Toki Tori 2+』はインディーズ発のアクションパズルゲーム
舞台は黒い煙に覆われた謎の島
主人公は黄色い小鳥「Toki Tori」
操作は「移動」「ジャンプ」「歌う」のシンプル3種類
「ジャンプ」は段差を越える基本アクション
「歌う」は他の動物やオブジェに影響を与えるアクション
口笛(歌)や足踏みで動物たちを誘導しながら進む
動物の種類は10種類以上、それぞれ異なる特徴を持つ
出てくる動物には、カエル、ヤドカリ、紫色の模倣動物などがいる
口笛は短押し・長押しで音の長さを変えられる
特定の口笛パターンで「ワープ」などの特殊操作が可能
ステージ間はゲートで移動、基本的には一本道
ゲーム後半になると任意ワープが解禁
ヒントは一切なく、試行錯誤しながら進める設計
環境問題のストーリー要素が背景に存在する
ストーリーの説明が非常に少なく、わかりにくい
途中から「火のトカゲ」を捕獲する目的が出現
火のトカゲは全部で5匹、それぞれ誘導して捕まえる必要あり
捕獲には周囲の仕掛けや動物の協力が必要
「黄色いマーク」(欠片)を全回収しないと最終エリアに進めない
黄色いマーク回収がかなり難しく、取り逃し探しが大変
マップ機能あり、取り逃したマークの有無が分かる
難易度は序盤は簡単、中盤以降にやや難しくなる
最後のコンプリート要素が高難度
キャラクターは可愛らしく、操作も快適
ボリュームは約15時間、価格は800円前後
コスパは良好と評価
Wii U GamePadだけでもプレイ可能
海外メディアでは高評価、日本向けにはやや難易度が高めとの指摘あり
探索好き、パズル好きにおすすめ発売年 2014年 / レイニーフロッグ
Latest Update
最新更新日:2026/05/19
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TT Isle of Man Ride on the Edge 2基本情報
タイトル:TT Isle of Man - Ride on the Edge 2
対応機種:Xbox One
ジャンル:バイクレースゲーム
マン島TTレースを題材にした作品
前作から改良された続編作品
リアル志向のバイクシミュレーター寄り
オープンロード型コースを収録
バイクファン向け色が強いタイトル
ゲーム内容
実在するマン島TTコースを再現
公道レース特有の高速走行を体験可能
スーパースポーツバイクを多数収録
レースだけでなく自由走行モードも搭載
フリーライドで景色や走行感覚を楽しめる
クラシックバイクも収録
高速域での緊張感が特徴
クラッシュリスクが高いシビアな内容
実際のTTレーサー気分を味わえる構成
システム・攻略要素
前作よりバイク挙動を改善
ブレーキング時の不安定さを調整
路面の凹凸表現を強化
リアル寄りの物理演算を採用
コース習熟が重要
操作難易度はかなり高め
練習を重ねることで上達を実感しやすい
高速コーナリング時の集中力が必要
アシスト設定にも対応
レースゲーム上級者向けとの声が多い
音楽・サウンド・声優
バイクエンジン音の再現度が高い
高速走行時の風切り音が迫力あり
実況より走行音重視の構成
リアルレース感覚を重視した演出
BGMは控えめで没入感重視
評価
前作より大幅進化したとの声あり
バイク挙動改善を高評価するレビューが多い
TTファンやバイク好きから支持
フリーライド追加も好評
難易度の高さが魅力という意見あり
一方で操作の難しさに賛否あり
グラフィックにはやや古さを指摘する声も存在
「本格派バイクゲーム」として評価されている
慣れるまで非常に難しいとの意見も多い
総評
Xbox One世代のリアル系バイクレース作品
マン島TT特有の危険な高速レースを体験可能
前作から物理挙動や遊びやすさを改善
気軽さより本格シミュレーション寄り
バイクゲーム好きには高評価の1本発売日 2020/03/19Bigben Interactive -
ダイイングライト ザ・フォロイング エンハンスト・エディション基本情報
タイトル:ダイイングライト ザ・フォロイング エンハンスト・エディション
対応機種:PlayStation 4
ジャンル:オープンワールド・ゾンビアクションFPS
発売日:2016年4月21日
メーカー:ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
CERO Z指定作品
『ダイイングライト』本編と大型DLCを収録
ゾンビサバイバルとパルクールを融合した作品
ゲーム内容
ゾンビに支配された都市「ハラン」が舞台
主人公クレインを操作して生存者と協力
昼と夜でゲーム性が大きく変化
昼は探索中心、夜は強敵から逃走中心
パルクールで屋根や建物を高速移動可能
武器クラフトや改造要素を搭載
DLC「ザ・フォロイング」で広大な新マップ追加
バギーを使った移動・戦闘が可能
最大4人オンライン協力プレイ対応
サブクエストや探索要素も豊富
システム・攻略要素
FPS視点で高い没入感を実現
レベルアップで新スキルを習得
ドロップキックなど格闘アクションが強力
武器には耐久値が存在
夜の「ボラタイル」は非常に危険
フックガン取得後は移動快適性が向上
銃火器使用時は敵を呼び寄せるリスクあり
弓は静音武器として人気
ファストトラベル非採用で移動重視
初期は逃走中心、後半は爽快アクション寄り
音楽・サウンド・声優
緊張感重視のホラー系BGM
夜間は恐怖感を煽る演出が強化
ゾンビの叫び声や環境音の評価が高い
日本語字幕対応
日本語吹き替えは未収録
サウンド演出で没入感を強化
評価
パルクールの爽快感を高評価する声が多い
ゾンビゲーム屈指の没入感との意見あり
昼夜システムの恐怖演出が好評
DLC全部入りでボリューム豊富
グラフィック品質も高評価
一方で3D酔いしやすいとの意見あり
ボタン配置や操作慣れに癖がある
字幕サイズが小さいとの不満も存在
ストーリー評価は賛否あり
ゾンビゲームの傑作との声も多い
総評
PS4世代を代表するゾンビアクション作品の一つ
パルクール移動とサバイバルホラーを高次元で融合
夜の恐怖と成長後の爽快感の落差が魅力
DLC込みで長時間遊べる大ボリューム作品
ゾンビゲームやオープンワールド好きに人気の高いタイトル発売日 2016/04/21ワーナー・ブラザーズ -
DOOM64基本情報
タイトル:DOOM 64
対応機種:PS4(移植版)
ジャンル:FPS
配信開始日:2020年3月20日
開発移植:Nightdive Studios
Nintendo 64版を現行機向けに復刻した作品
PS4版は高解像度・60FPS対応
価格が安く手を出しやすい作品として話題
ゲーム内容
『DOOM II』系統のクラシックFPS
悪魔を倒しながら基地を探索して進む
鍵探しやスイッチ操作を中心とした構成
ホラー色が強めの雰囲気が特徴
N64独自作品らしい不気味な世界観
暗いステージ演出で恐怖感を強化
オリジナル版とは異なる独自マップを収録
『DOOM』らしい高速戦闘も健在
現代機向け追加ステージも搭載
システム・攻略要素
PS4版は60FPSで滑らかに動作
高解像度化で視認性が向上
任意セーブ機能を実装
オリジナル版のパスワード機能も搭載
新武器「アンメイカー」を収録
隠しアイテムで武器強化可能
地形変化ギミックが多め
マップ構造は複雑寄り
初見殺しトラップが多く難易度高め
クラシックDOOM経験者向け寄りの内容
音楽・サウンド・声優
アンビエント系BGMを採用
従来DOOMより静かで不気味な音作り
ホラー映画のような空気感を演出
効果音も重苦しく恐怖感重視
声優演出はなく世界観重視の構成
評価
Nightdive移植版の完成度は高評価
PS4版は遊びやすい移植との声が多い
クラシックDOOMの中でも異色作として人気
ホラー寄りの雰囲気を評価するファンが多い
グラフィックや光源演出も高評価
一方で暗すぎるとの意見も存在
マップ難易度の高さに賛否あり
コアなDOOMファンからカルト的人気を獲得
総評
PS4版はDOOM 64を遊ぶ上で非常に快適な移植
高FPS化と追加要素で現代でも遊びやすい
従来DOOMよりホラー色が強い独特な作品
クラシックFPS好きなら高確率で楽しめる内容
低価格ながら満足度の高い復刻タイトル発売日 2020/03/26Bethesda -
PERFECT PERFORMER -THE YELLOW MONKEY-基本情報
タイトル:パーフェクトパフォーマー ザ・イエロー・モンキー
対応機種:プレイステーション(PS1)
ジャンル:リズムアクションゲーム
発売日:1999年7月1日
メーカー:ファンハウス
人気ロックバンド「THE YELLOW MONKEY」を題材にした作品
音楽ゲームとライブ演出を組み合わせた内容
イエモンファン向け色が強い作品
ゲーム内容
楽曲のリズムに合わせてボタン入力を行う
ボーカル・ギター・ベース・ドラムを選択可能
プレイヤーはバンドメンバーの一員としてライブ参加
演奏成功でライブ演出が変化
ライブを盛り上げることでスペシャルステージ出現
最大4人同時プレイに対応
協力プレイでライブ感を楽しめる
フルコーラス収録で楽曲をしっかり堪能可能
イエモンの人気楽曲を収録
システム・攻略要素
使用ボタンは3種類中心で比較的シンプル
パートごとに難易度差が存在
ドラムパートは難しめとの声あり
音ゲー初心者でも入りやすい構成
上級者向けの入力タイミング調整も存在
ライブ演出重視のゲームデザイン
同時プレイ時の一体感が特徴
判定の厳しさを指摘するレビューもある
曲数は7曲収録
長時間プレイでは単調さを感じる場合もある
音楽・サウンド・声優
「LOVE LOVE SHOW」「楽園」など人気曲を収録
メンバーの肉声応援を収録
未公開映像も搭載
ライブ感を重視したサウンド構成
ファン向け映像特典要素も存在
BGMというより楽曲鑑賞色が強い作品
評価
イエモンファン向け作品として評価
曲をフル収録している点が好評
多人数プレイの盛り上がりを評価する声あり
一方で収録曲数の少なさを指摘する意見も多い
キャラクターの再現度には賛否あり
演出パターン不足による単調さも指摘
音ゲーとしては作り込み不足との声もある
コレクターズアイテム的価値を評価するファンも存在
総評
PS1時代のバンド系リズムアクション作品
THE YELLOW MONKEYの楽曲とライブ感を楽しめる内容
音ゲーとしてはシンプル寄りの作り
ファン向け特典や映像要素が魅力
イエモンファンなら楽しめる記念的な1本発売日 1999/7/1ファンハウス -
わんニャンどうぶつ病院 ステキな獣医さんになろう!基本情報
タイトル:わんニャンどうぶつ病院 ステキな獣医さんになろう!
対応機種:ニンテンドー3DS
発売日:2015年7月30日
メーカー:日本コロムビア
ジャンル:なりきりアドベンチャー・職業体験ゲーム
「わんニャンどうぶつ病院」シリーズ第3弾
獣医さん体験をテーマにした子供向け作品
犬や猫を助けることを目的とした内容
ゲーム内容
動物病院で働く獣医さんを体験
ケガや病気のペットを治療する
30種類のわんニャンが登場
飼い主や病院スタッフとの物語を収録
コミカルでアットホームなイベント展開
ペットたちとの交流要素あり
夜間勤務モードを新搭載
入院中の動物を見回るイベントも発生
ケージから逃げた動物を探す要素も存在
システム・攻略要素
獣医仕事を10種類のミニゲームで再現
治療やしつけなど幅広い仕事内容を収録
プレイを進めると夜勤モード解放
タッチ操作中心で遊びやすい
子供向けに難易度は控えめ
3DS携帯機との相性が良い構成
短時間でも遊びやすい設計
ストーリー進行型で達成感あり
動物好き向けのコレクション感覚もある
音楽・サウンド・声優
明るく親しみやすいBGMを採用
動物病院らしいやさしい雰囲気
コミカルなイベント演出を強化
一部レビューでは声優出演にも触れられている
子供向けらしい安心感のあるサウンド構成
評価
動物好きの子供向けとして好評
獣医体験ゲームとして個性がある作品
ミニゲーム形式で遊びやすいとの声あり
夜勤モード追加を評価する意見も存在
かわいい動物演出が人気
一方で単調になりやすいとの意見もある
低年齢層向け色が強い作品との評価
子供へのプレゼント用途で人気があった
総評
3DSで獣医さん体験を楽しめる職業系ゲーム
動物との触れ合いと治療をテーマにした内容
ミニゲームとストーリーを組み合わせた構成
夜勤モードなどシリーズ独自要素も搭載
動物好きや子供向けに特化した1本発売日 2015/7/30日本コロムビア -
わんニャンどうぶつ病院 ペットのお医者さんになろう!基本情報
タイトル:わんニャンどうぶつ病院 ペットのお医者さんになろう!
対応機種:ニンテンドー3DS
発売日:2018年3月15日
メーカー:日本コロムビア
ジャンル:なりきりアドベンチャー・職業体験ゲーム
「わんニャンどうぶつ病院」シリーズ作品
獣医さん体験をテーマにした内容
子供向け職業体験ゲームとして展開
ゲーム内容
動物病院でペットの治療を行う
犬や猫を中心に30種類の動物が登場
ケガや病気の治療を疑似体験できる
夜勤や往診など多彩な仕事を収録
リハビリ要素も搭載
ペット育成要素を新たに追加
毎日のお世話も楽しめる
タウンで休日イベントを楽しめる
公園や映画館など外出要素も存在
システム・攻略要素
オシゴトゲームを20種類収録
病院で仕事をこなすと新要素解放
責任ある役割を徐々に任される構成
男の子主人公にも対応
ファッションアイテム700種類以上
ヘアスタイルは24種類収録
髪色変更にも対応
インテリアアイテム240種類を収録
部屋作り要素も楽しめる
3DS向け携帯プレイと相性が良い
音楽・サウンド・声優
明るく親しみやすいBGMを採用
動物病院らしいやさしい雰囲気
ミニゲームを盛り上げる効果音あり
子供向けらしい軽快な演出
声優重視より世界観重視の構成
評価
動物好きの子供向け作品として好評
ペット育成追加を評価する声あり
着せ替えや部屋作り要素が人気
長く遊べるとの意見も存在
シリーズファンから安定した支持
一方で低年齢向け寄りとの声もある
一部子供には少し難しいとの意見あり
ペットを飼えない家庭でも楽しめる作品として評価
総評
3DSで獣医体験を楽しめる職業系ゲーム
治療・育成・着せ替え要素をまとめて収録
シリーズの中でも遊びの幅が広い作品
動物好きやお世話ゲーム好きに向いている
子供向けながらボリューム感のある1本発売日 2018/3/15日本コロムビア -
わんニャンどうぶつ病院 ペットを助けるだいじなお仕事基本情報
タイトル:わんニャンどうぶつ病院 ペットを助けるだいじなお仕事
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2020年7月2日
メーカー:日本コロムビア
ジャンル:なりきりアドベンチャー・職業体験ゲーム
「わんニャンどうぶつ病院」シリーズのSwitch作品
獣医さん体験をテーマにした作品
子供や動物好き向けの内容
ゲーム内容
動物病院でペットを診察・治療するゲーム
犬や猫を中心に18種類のペットが登場
ケガや病気の原因を調べて治療を行う
診察から治療までを段階的に体験可能
治療行為はミニゲーム形式で進行
ミニゲームは20種類収録
飼い主との会話イベントも搭載
動物愛護を意識した作風
ペットを助ける達成感を味わえる
システム・攻略要素
新要素「診察モード」を搭載
道具を使って症状を調査可能
患部を素早く見つける要素あり
道具操作方法を選択可能
Switch向けに高解像度化
TVモード・携帯モード両対応
キャラクターの着せ替え要素あり
ヘアスタイル変更にも対応
アバターコーディネートを楽しめる
1人プレイ専用作品
音楽・サウンド・声優
キャラクター同士の音声会話を収録
子供向けらしい明るい演出
動物病院らしいやさしい雰囲気
ミニゲームを盛り上げる効果音を搭載
リアル寄りの診察演出も特徴
評価
獣医体験ゲームとして個性がある作品
動物好きの子供向けとして好評
ミニゲーム数の多さを評価する声あり
ペットのかわいさを評価する意見も多い
着せ替え要素を楽しむユーザーも存在
一方で単調な繰り返しを指摘する声もある
ミニゲーム難易度に賛否あり
ライトユーザー向け作品との評価
総評
Switchで獣医さん体験を楽しめる職業系ゲーム
動物治療とミニゲームを組み合わせた内容
子供向けながら診察要素を強化した作品
ペット好きやなりきり遊びが好きな人向け
シリーズファンや低年齢層に適した1本発売日 2020/07/02日本コロムビア -
キッズステーション おしゃべりおえかき きかんしゃトーマスとなかまたち基本情報
タイトル:おしゃべりおえかき きかんしゃトーマスとなかまたち
対応機種:プレイステーション(PS1)
ジャンル:知育・パズルテーブル系ソフト
発売日:2002年12月19日
メーカー:バンプレスト
「キッズステーション おしゃべりおえかき」シリーズ作品
人気キャラクター「きかんしゃトーマス」を題材にした知育ゲーム
幼児から低年齢向けに作られた内容
ゲーム内容
おえかきやぬりえを中心に遊べる
トーマスたちと会話しながら進行
オリジナルきかんしゃ作成機能を搭載
自由に線路を作る遊びも可能
文字や数字を学べるミニゲームを収録
英語遊び要素も収録
小さな子供でも直感的に遊べる構成
トーマス好きの子供向け要素が豊富
システム・攻略要素
ペン付きコントローラ対応ソフト
描いた絵をメモリーカードに保存可能
繰り返し遊びやすい設計
シンプル操作で遊べる
学習と遊びを両立した内容
おえかき中心で難易度は低め
子供向けに安心感を重視
自分だけの線路やきかんしゃ作成が可能
親子で遊びやすい知育設計
音楽・サウンド・声優
トーマスらしい明るい雰囲気を再現
キャラクターがおしゃべりする演出を搭載
幼児向けのやさしいサウンド構成
操作時のリアクション音も豊富
声によるリアクションで遊びやすさを向上
評価
子供向け知育ソフトとして評価された作品
トーマス好きの子供に向いているとの声あり
おえかきと学習要素の組み合わせが特徴
ペンコントローラ対応を評価する意見もある
保存機能で繰り返し遊べる点が好評
大人向けゲーム性より知育重視の内容
幼児向けとしては遊びやすい構成
総評
PS1後期に発売されたトーマス題材の知育ソフト
おえかき・学習・ごっこ遊びをまとめて楽しめる
小さな子供向けに特化した安心設計
トーマスと遊びながら学べる内容が魅力
親子向けの知育ゲームとしてまとまった1本発売日 2002/12/19バンプレスト -
アッコにおまかせ! ブレインショック基本情報
タイトル:アッコにおまかせ! ブレインショック
対応機種:ニンテンドーDS
発売日:2006年12月7日
メーカー:タイトー
ジャンル:脳トレ・パズルゲーム
TV番組「アッコにおまかせ!」の人気コーナーをゲーム化
観察力や記憶力を試す内容
幅広い年齢層向けの作品
ゲーム内容
映像の変化点を見抜くゲームが中心
徐々に変化する映像を観察して違いを探す
シンプルながら集中力が求められる
番組感覚で気軽に遊べる構成
問題数は300問収録
複数のゲームモードを搭載
1人プレイだけでなく複数人でも楽しめる
DSらしい携帯性と相性が良い作品
システム・攻略要素
タッチ操作を活かした直感的プレイ
DS画面を使ったビジュアル問題を収録
ダウンロード対戦に対応
友達同士で問題を出し合える
問題バリエーションが豊富
難易度は比較的低め
子供から大人まで遊びやすい設計
短時間プレイにも向いている
一部レビューでは途中リセット不可を指摘
ダウンロード時間の長さに不満の声もある
音楽・サウンド・声優
番組風の明るい演出を採用
TV番組らしい軽快な雰囲気
TBSキャラクター演出も収録
派手な声優要素よりバラエティ感重視
カジュアル向けのサウンド構成
評価
番組コーナーをうまく再現しているとの声あり
手軽に遊べる脳トレとして好評
問題数の多さを評価する意見もある
DSの特徴を活かした作りが好印象
家族や友人と遊びやすい作品
一方で画面の小ささを指摘する声もある
TVで見る方が楽しめるという意見も存在
カジュアルゲームとしては安定した評価
総評
TV番組の人気企画をDS向けに落とし込んだ作品
観察力と記憶力を使うカジュアル脳トレゲーム
DSの携帯性と相性が良い内容
シンプルながら繰り返し遊びやすい
家族やライトユーザー向けの1本発売日 2006/12/07タイトー -
アッコでポン! イカサマ放浪記基本情報
タイトル:アッコでポン! 〜イカサマ放浪記〜
対応機種:ニンテンドーDS
発売日:2008年4月24日
メーカー:サクセス
ジャンル:麻雀ゲーム
CERO区分:全年齢対象
和田アキ子を中心にホリプロタレントが多数登場
イカサマ麻雀をテーマにした異色作品
ゲーム内容
イカサマ技を駆使して勝利を目指す麻雀ゲーム
通常麻雀とイカサマ麻雀の両方に対応
商店街を舞台にしたコミカルなストーリーモードを収録
ホリプロ所属タレント12名が登場
和田アキ子、さまぁ〜ず、井森美幸らを収録
キャラクターごとに個性的な能力や特徴を設定
イカサマを使う敵との対決要素あり
タレントファン向けの演出も豊富
システム・攻略要素
「ブッコ抜き」「ツバメ返し」「ガン牌」など多数のイカサマ技を収録
タッチペン操作でイカサマを発動
イカサマ成功には操作技術も必要
イカサマを見破る要素も搭載
イカサマパワー制を採用
経験値で新たな技を習得可能
麻雀教室モードを収録
裏麻雀教室でイカサマ練習が可能
DSワイヤレス通信対戦に対応
ダウンロードプレイにも対応
音楽・サウンド・声優
タレント本人による音声を一部収録
芸能人と対局しているような雰囲気を演出
コミカル路線の演出と相性の良い構成
DS作品としては音声演出に力を入れている
麻雀演出を盛り上げる賑やかな作風
評価
イカサマ麻雀という独自路線を評価する声あり
タレント麻雀ゲームとしてのインパクトが強い
通常の麻雀ゲームとの差別化に成功
麻雀初心者向け要素も搭載
一方でテンポの遅さを指摘するレビューもある
演出時間が長めという意見あり
バカゲー寄りの作風を好む人には刺さる内容
総評
DSらしいタッチ操作を活かした異色麻雀ゲーム
イカサマ技と芸能人演出が最大の特徴
真面目な競技麻雀よりエンタメ寄りの内容
麻雀ゲームとしても遊べるが個性重視の作品
和田アキ子とホリプロタレントを活かした独特な1本発売日 2008/04/24サクセス -
スロッターUPマニア7 最新最強!パイオニアMAX基本情報
タイトル:スロッターUPマニア7 最新最強!パイオニアMAX
対応機種:プレイステーション2(PS2)
発売日:2005年9月1日
メーカー:ドラス
ジャンル:パチスロシミュレーター
沖スロ系パチスロ機を収録した作品
パイオニア系機種を中心に構成
シリーズ「スロッターUPマニア」の1本
ゲーム内容
沖スロ実機を家庭用で再現
シオサイ系統の機種を収録
パイオニアスペシャルII未収録台も搭載
ストック機特有の爆発力を楽しめる
実機感覚を重視したシンプル構成
ホールで打ちづらい機種を家庭で遊べる
沖スロファン向け色が強い内容
実戦研究や演出確認用途にも対応
システム・攻略要素
実機に近いコイン投入仕様へ改善
1〜2枚掛けにも対応した調整あり
画面拡大表示機能を搭載
拡大時でもハイビスカスランプ表示対応
台情報表示バランスを改善
マニュアル操作負担を軽減
実機研究向けのプレイが可能
沖スロ特有の告知演出を楽しめる
シンプルな構成で遊びやすい
実機未体験機種を試せる点も特徴
音楽・サウンド・声優
沖スロらしい効果音を再現
ハイビスカス告知演出を収録
実機雰囲気を重視したサウンド構成
声優要素を前面に出した作品ではない
派手さより実機再現重視
評価
実機再現度の向上を評価する声あり
前作より改善された点を好意的に見る意見もある
沖スロファン向けとして一定の評価
UIや表示バランスを評価するレビューあり
収録機種を楽しみにしていたユーザーも存在
一方で派手なおまけ要素は少なめ
シリーズファン向け色が強い作品
総評
PS2で沖スロ実機を楽しめるシミュレーター作品
シオサイ系やパイオニア機好きに向いた内容
実機再現や操作性改善を意識した作り
シンプルながら実戦研究向けの魅力あり
沖スロファン向けの堅実な1本発売日 2005/9/1ドラート -
大都技研公式パチスロシミュレーター シェイクII基本情報
タイトル:大都技研公式パチスロシミュレーター シェイクII
対応機種:プレイステーション2(PS2)
発売日:2007年7月26日
ジャンル:パチスロシミュレーター
「シェイクII」を家庭用向けに再現した作品
大都技研系スロット作品の1本
実機研究や演出鑑賞向けの内容
PS2後期に発売されたシミュレーター作品
ゲーム内容
実機「シェイクII」の挙動を再現
シャッター液晶「スゴビ」を搭載
実戦感覚を意識したプレイ構成
バーチャホールで設定推測を楽しめる
プレイを重ねて実戦感覚を学べる内容
プレミア演出やCGも収録
実機では見づらい演出確認にも対応
パチスロ好き向けの硬派な作り
システム・攻略要素
BATTLE(実戦)モードを搭載
設定変更による挙動確認が可能
演出や楽曲をGALLERYに収集可能
効果音や関連グッズ収集要素あり
台のズーム表示に対応
一部レビューでは液晶拡大不足を指摘
スゴビ演出の再現度は比較的高評価
一部場面で処理落ちを感じるとの声あり
ミニゲーム系おまけは少なめ
実機好き向けのシンプル構成
音楽・サウンド・声優
実機BGMや効果音を再現
シャッター音やメダル音も収録
爆音系演出の迫力を再現
スピーカー環境次第で臨場感が増す
サウンド面の再現度は好評
声優重視というより実機演出重視の作品
評価
スゴビ演出の移植度を評価する声が多い
グラフィックや音の再現度は比較的好評
実機ファンには満足度が高め
一方でおまけ要素不足を指摘する意見もある
操作性やズーム機能には不満の声あり
5号機自体のゲーム性に賛否あり
実機を打ち込んだ人ほど細かな不満も感じやすい
シンプルに実機を遊びたい人向けとの評価
総評
PS2で「シェイクII」を再現した実戦型シミュレーター
演出・音・液晶再現に力を入れた作品
実機研究やプレミア鑑賞用途に適している
おまけ要素や快適機能は控えめ
シェイクIIファン向け色が強い1本発売日 2007/7/26パオン・ディーピー -
スロッター超マニア アントニオ猪木が元気にするパチスロ機基本情報
タイトル:スロッター超マニア アントニオ猪木が元気にするパチスロ機
対応機種:プレイステーション3(PS3)
発売日:2011年3月31日
メーカー:ドラス
ジャンル:パチスロシミュレーター
実機「アントニオ猪木が元気にするパチスロ機」を再現
PS3世代らしい高精細グラフィックを特徴とする
実写映像や演出を重視した作品
ゲーム内容
パチスロ実機を家庭用で再現したシミュレーター
液晶演出やボイスを忠実に収録
猪木らしい熱血演出を多数搭載
ボーナスや闘魂チャンスを再現
オートプレイ機能を収録
高速オートで大量ゲーム数消化が可能
実機では見づらいプレミア演出も確認可能
実戦感覚で設定変更を試せる
演出鑑賞目的でも遊べる内容
システム・攻略要素
強制機能で特定役や演出確認が可能
研究モードを搭載
設定変更による挙動比較ができる
サウンドテスト機能あり
トロフィー機能を収録
万枚や連荘など高難度条件も存在
オートプレイは通常と高速の2種類
液晶拡大など画面表示切替に対応
一部レビューでは目押しの違和感を指摘
リール制御や操作性には賛否あり
音楽・サウンド・声優
実機BGMを高音質で収録
猪木ボイスをしっかり再現
サウンド面の評価は比較的高め
サントラ代わりに楽しむユーザーも存在
液晶演出と音の迫力が特徴
音ズレが少ない点を評価する声もある
評価
グラフィックや液晶演出の再現度は好評
実機ファン向け要素は充実
プレミア演出鑑賞用途として評価あり
一方で操作性には厳しい意見も多い
目押しのしづらさを指摘するレビューが目立つ
リール挙動や処理落ち感に不満の声あり
スロット実機経験者ほど違和感を覚える傾向
演出重視なら楽しめるという意見もある
総評
PS3の性能を活かした映像再現が魅力の1本
猪木演出やBGMを家庭で楽しめる作品
実機研究や演出鑑賞には向いている
一方で操作感やリール制御には課題あり
パチスロファン向け色が非常に強いシミュレーター作品発売日 2011/3/31ドラス -
バックギャモン2000基本情報
タイトル:バックギャモン2000
対応機種:プレイステーション(PS1)
ジャンル:パズル・テーブルゲーム
発売日:2000年5月18日
メーカー:アンバランス
古代エジプト時代から親しまれているバックギャモンを題材にした作品
2人対戦型の伝統的テーブルゲームを再現
サイコロと駒運びを中心にした戦略ゲーム
ゲーム内容
15個の駒を相手より先にゴールへ運ぶルール
シンプルながら奥深い駆け引きが特徴
シングルゲーム形式で気軽に対戦可能
ポイントマッチにも対応
ダブリングダイスを使った本格ルールを収録
コンピュータ対戦を中心に楽しめる構成
落ち着いた雰囲気でじっくり遊べる内容
エンタメ性より競技性を重視
システム・攻略要素
CPU難易度を5段階で設定可能
初心者向けの低難易度も用意
上級者向けの高難易度も搭載
ルール設定を細かく変更可能
やりなおし機能を収録
納得いくまで手順を試せる仕様
ヒント機能で次の一手をサポート
実戦感覚で戦略を学べる作り
ボードデザイン変更に対応
駒デザイン変更にも対応
音楽・サウンド・声優
BGMを複数種類収録
プレイ中の気分に合わせて変更可能
落ち着いた対局向けサウンド構成
声優演出を重視した作品ではない
シンプルで集中しやすい演出が中心
評価
バックギャモンを忠実に再現した作品として評価
ルール学習用としても遊びやすい
ヒント機能が初心者に好評
難易度調整の幅が広い点が強み
派手な演出は少なく人を選ぶ作風
じっくり考えるタイプのプレイヤー向け
総評
PS1で本格バックギャモンを楽しめる作品
シンプルながら戦略性の高い内容
初心者支援機能と上級者向け難易度を両立
派手さより思考重視のテーブルゲーム
腰を据えて遊びたい人に向いた1本発売日 2000/5/18アンバランス -
プロ麻雀「兵」3基本情報
タイトル:プロ麻雀 兵3
対応機種:プレイステーション(PS1)
ジャンル:パズル・テーブルゲーム(麻雀)
発売日:2000年5月18日
メーカー:カルチャーブレーン
本格4人打ち麻雀をテーマにした作品
有名プロ雀士16名との対局を収録
初心者から上級者までを意識した作り
ゲーム内容
実在プロ雀士の雀風や性格を再現
打ち筋の違いによる対局感覚を楽しめる
タイトルホルダー級の雀士と対戦可能
臨場感重視のリアル志向麻雀ゲーム
イカサマなしを強調したAI設計
対局中心のシンプルな構成
麻雀の基礎学習にも対応
プロの思考を体験できる内容
システム・攻略要素
高度な思考ルーチンを搭載
打牌アドバイス機能を収録
指南モードで状況判断を学べる
手牌進行や守備の考え方を解説
オリる判断など実戦向けの内容も学習可能
初手からアガリまで思考支援あり
麻雀初心者でも入りやすい設計
実力重視で戦えるゲームバランス
対戦相手ごとの個性が攻略要素になっている
音楽・サウンド・声優
麻雀対局を重視した落ち着いた演出
過度な派手さを抑えた構成
実戦感覚を意識した雰囲気作り
声優要素を前面に押し出した作品ではない
サウンドは対局への集中を妨げにくい作り
評価
本格派麻雀ゲームとして評価された作品
AIの自然な打ち筋が好評
指南モードの学習性能が高評価
実在プロ雀士との対局感が魅力
派手さより実戦性を重視した作風
麻雀経験者向けの硬派な内容との声もある
総評
PS1後期に発売された本格派麻雀ゲーム
プロ雀士の個性再現とAI思考が特徴
学習機能が充実しており初心者にも配慮
演出重視ではなく対局そのものを楽しむタイプ
麻雀を真面目に遊びたい人に向いた1本発売日 2000/5/18カルチャーブレーン -
なかよしペットシリーズ5 かわいいハムスター2ゲームボーイカラー専用
基本情報
『なかよしペットシリーズ5 かわいいハムスター2』は2001年にエム・ティー・オーから発売されたGBC専用ソフト。
「なかよしペット」シリーズの第5作で、GBシリーズ最終作にあたる。
ジャンルはハムスター育成シミュレーション。
プレイヤー名を自由に設定可能。
ハムスターは4種類のキャラクターから選択できる。
後のGBA版・DS版・3DS版へ続く長寿シリーズの基盤となった作品。
ゲーム内容
ハムスターにエサを与えたり、一緒に遊んだりして交流を深める。
10日ごとに出される課題をクリアしながら育成を進める。
課題達成によってハムスターの滞在期間が延長される。
最終的には90日分の課題クリアを目指す構成。
毎日お小遣いが支給され、アイテム購入に使用できる。
フレンドレベルが上がるほど、お小遣い額も増加する。
システム・攻略要素
シリーズで初めて本格的な買い物システムを導入。
アイテム数やコマンド数が豊富ながら、操作は比較的わかりやすい。
主人公は同じ行動を繰り返すことで熟練し、行動力消費を軽減可能。
行動力関連の成長は、別のハムスターへ引き継がれる。
一方で、お小遣いや購入アイテムはハムスターごとにリセットされる。
未熟な序盤では課題達成が難しく、育成計画が重要。
GBシリーズ最大級の難易度とされる作品。
長期間プレイすると作業感が出やすいという意見もある。
音楽・サウンド・声優
かわいらしい雰囲気に合った穏やかなBGMを採用。
ペット育成らしいコミカルなSEが多い。
シンプルながら親しみやすいサウンド構成。
音声や声優ボイスは未搭載。
評価
ハムスター育成ゲームとしての完成度は高め。
アイテムや育成要素の増加でシリーズ集大成らしい内容になっている。
子供でも遊びやすいシンプルな設計は好評。
行動力システムなど、育成の工夫が評価されている。
一方で、長時間遊ぶと単調になりやすい欠点もある。
課題制による難易度上昇で、シリーズ経験者向けの側面も強い。
総評
GBC末期に登場した、シリーズ集大成的なハムスター育成ゲーム。
育成・買い物・課題達成など、多彩な要素が追加されている。
シンプルな可愛さと奥深い育成要素を両立した作品。
単調さはあるものの、シリーズファンには満足度の高い一本。発売日 2001/4/27エム・ティー・オー -
なかよしクッキングシリーズ2 おいしいパン屋さんゲームボーイカラー専用
基本情報
『なかよしクッキングシリーズ2 おいしいパン屋さん』は2001年にエム・ティー・オーから発売されたGBC専用ソフト。
「こむぎちゃん」シリーズ第2作にあたるクッキングシミュレーションゲーム。
テーマはパン作りで、街のパン屋を手伝いながら物語が進行する。
主なターゲットは小学生低学年から女の子向け。
前作と同じ世界観・キャラクターを引き継いでいる。
ゲームボーイアドバンスでもプレイ可能。
ゲーム内容
朝寝坊したパン屋のおじさんを助けるため、材料集めとパン作りを行う。
街を回って材料を探し、様々なパンを作成する。
パン完成までの流れは、材料集め→ミニゲーム→完成という構成。
かわいらしいキャラクターや明るい会話演出が特徴。
シリーズらしいほのぼのした雰囲気が魅力。
パンの種類を増やしていく収集要素もある。
システム・攻略要素
基本システムは前作『ケーキをつくろう!』をベースに継承。
料理工程はミニゲーム形式で進行する。
ミニゲームは前作から変化が加えられている。
材料が揃うと通知されるため、進行はわかりやすい。
街探索要素があり、複数の店を巡る構成。
クリア後にお手伝いを全て達成すると、面セレクトの裏技が解禁される。
全体的に難易度は低めで、子供でも遊びやすい。
一方で、作業工程の繰り返しが多く単調になりやすい。
音楽・サウンド・声優
明るく軽快なBGMで、クッキングらしい雰囲気を演出。
ミニゲーム中心のテンポ良いSEが特徴。
コミカルな演出がゲーム全体を盛り上げる。
ボイスや声優音声は未搭載。
評価
可愛いキャラクターや優しい世界観は好評。
前作から変化を加えたミニゲームも一定の評価を得ている。
頭脳系ミニゲームとして楽しめる内容。
一方で、料理工程の繰り返しが多く、単調との意見もある。
シリーズファン向けの安定した続編という印象が強い。
クッキングゲームとしては気軽に遊べる作品。
総評
パン作りをテーマにした、低年齢層向けのGBCクッキングゲーム。
シンプルな遊びやすさと、かわいらしい演出が魅力。
ミニゲーム主体でテンポ良く進められる一方、単調さも目立つ作品。
「こむぎちゃん」シリーズらしい雰囲気を楽しみたい人向けの一本。発売日 2001/4/20エム・ティー・オー -
なかよしクッキングシリーズ3 たのしいお弁当ゲームボーイカラー専用
基本情報
『なかよしクッキングシリーズ たのしいお弁当』は2001年にエム・ティー・オーから発売されたGBC専用ソフト。
「こむぎちゃん」シリーズ第3作にあたるクッキングシミュレーションゲーム。
テーマはお弁当作りで、小学生女の子向けに作られている。
プレイヤーは主人公「こむぎちゃん」となり、様々なおかず作りに挑戦する。
ポケットプリンタ対応。
全体的な難易度は低めで遊びやすい構成。
ゲーム内容
街の人々からレシピを教わり、お弁当用おかずを増やしていく。
作成したおかずを自由に弁当箱へ詰められる。
会話イベントが豊富で、ADVゲーム的な楽しさが強い。
「ウサコちゃん」がムードメーカーとして活躍。
料理だけでなく、キャラクター同士の掛け合いも魅力。
ほのぼのした世界観で進行する。
システム・攻略要素
前作までのRPG風移動から、ADV形式の移動システムへ変更。
移動先選択式になり、テンポが向上している。
料理工程は複数のミニゲームで再現。
包丁ミニゲームはリズムゲーム風。
オーブンミニゲームはシューティング風。
温度調節や材料混ぜなど独特なゲームも収録。
ミニゲームの結果によって料理評価が変化する。
おかずの種類が豊富で、自由度の高い弁当作りが可能。
アイテムやコレクション要素も存在。
音楽・サウンド・声優
明るく親しみやすいBGMを採用。
ミニゲームごとに軽快なSEが用意されている。
料理や会話シーンを盛り上げるコミカルな演出が特徴。
ボイスや声優音声は未搭載。
評価
ミニゲームのゲーム性向上が好評。
会話イベントの面白さやキャラクター描写も高評価。
子供向けながら遊びやすく、テンポも比較的良好。
一方で、毎月似た流れになりやすく単調との意見もある。
料理再現性よりゲーム性重視の方向性が特徴。
お弁当を自由に詰める要素は好評。
総評
お弁当作りをテーマにした、可愛らしいGBC向けクッキングゲーム。
料理ゲームというより、ADV+ミニゲーム集としての魅力が強い作品。
会話劇やキャラクター性がシリーズの大きな魅力となっている。
小学生向けながら完成度は高く、軽く遊べる癒し系作品として楽しめる。発売日 2001/6/29エム・ティー・オー -
なかよしクッキングシリーズ4 たのしいデザートゲームボーイカラー専用
基本情報
『なかよしクッキングシリーズ たのしいデザート』は2001年にエム・ティー・オーから発売されたGBC専用クッキングシミュレーションゲーム。
『なかよしクッキングシリーズ』第4作にあたる作品。
デザート作りをテーマにした女の子向けゲーム。
ポケットプリンタ対応で、一部データ出力も可能。
主人公「こむぎちゃん」と「ウサちゃん」のコンビが物語を盛り上げる。
難易度は低めで、低年齢層向けに調整されている。
ゲーム内容
プリン、パフェ、杏仁豆腐、かき氷など多彩なデザートを作れる。
街の人からレシピを集めながらストーリーを進行する。
料理だけでなく、会話イベントや恋愛要素も強化されている。
シリーズの中でも物語性が高く、ADV的な魅力が強い。
キャラクター同士の掛け合いがコミカルでテンポ良く進む。
デザート完成後には評価画面が表示される。
システム・攻略要素
料理工程はミニゲーム形式で進行。
「かきまぜる」「冷やす」など複数のミニゲームを収録。
過去作のミニゲームに加え、新規ゲームも追加。
ミニゲーム結果によって料理の完成度が変化する。
デザート作りよりゲーム性を重視した作風。
エンディングは獲得ポイントによって変化するマルチエンド方式の可能性あり。
レシピ収集やキャラクター交流も攻略の一部となっている。
全体的に短時間で遊びやすい構成。
音楽・サウンド・声優
明るく可愛らしいBGMで統一されている。
コミカルな効果音がミニゲームを盛り上げる。
デザート作りの楽しい雰囲気を演出するサウンド構成。
音声や声優によるボイス演出は非搭載。
評価
デザートのドット絵が美味しそうで好評。
キャラクター会話や物語部分の評価が高い。
女の子向けゲームとして親しみやすい雰囲気が魅力。
ミニゲーム中心のため、本格料理感は薄め。
一部では作業が単調になりやすいとの意見もある。
短時間でエンディングまで遊べるテンポの良さも特徴。
総評
デザート作りと会話劇を組み合わせた可愛らしいGBC作品。
クッキングゲームというより、ミニゲーム+ADV色の強い内容。
スイーツ好きや低年齢層向けとして遊びやすく完成度も高い。
シリーズファンにはもちろん、気軽な癒し系ゲームを求める人にも向いている。発売日 2001/11/16エム・ティー・オー -
なかよしクッキングシリーズ5 こむぎちゃんのケーキをつくろう!ゲームボーイカラー専用
基本情報
『なかよしクッキングシリーズ こむぎちゃんのケーキをつくろう!』は2002年にエム・ティー・オーから発売されたGBC用クッキングシミュレーションゲーム。
『なかよしクッキングシリーズ』第5作にして最終作にあたる。
ケーキ作りをテーマにした女の子向け作品。
GBC専用ソフトで、ポケットプリンタにも対応。
舞台はこれまでと異なる「北の街」に変更されている。
主人公は「こむぎちゃん」で、シリーズおなじみの「ウサちゃん」も登場。
ゲーム内容
街の人々から依頼を受け、ケーキを作って届けていく構成。
ケーキの種類や材料を選び、オリジナルケーキを完成させる。
パイ生地、クッキー生地、スポンジなど複数のケーキタイプを作成可能。
新キャラクター「ミルフィーちゃん」の恋愛要素も描かれる。
ストーリー重視で、アドベンチャーゲーム的な楽しみ方もできる。
過去シリーズのキャラクターも登場する。
システム・攻略要素
「焼く」「まぜる」「泡立て」などの工程はミニゲーム形式。
ミニゲームはアクション性が強く、ゲーム性重視の作り。
ミニゲームはルーレットで選ばれる仕様。
デコレーション内容は完成ケーキの見た目に反映される。
高評価を取ると多くのフラワーポイントを獲得できる。
付録モードではミニゲーム単独プレイやスコアアタックが可能。
ケーキ情報やキャラクター設定閲覧機能も搭載。
ミニゲームが連続で重複しやすい点はやや気になる要素。
一部ミニゲームはプレイ時間が長め。
音楽・サウンド・声優
明るく可愛らしい雰囲気のBGMを採用。
女の子向けらしい軽快なサウンド演出が特徴。
効果音はコミカルでミニゲームを盛り上げる作り。
音声・声優によるボイス演出は非搭載。
評価
シリーズ最終作だけあり、グラフィックの完成度は高い。
ケーキのドット絵が美味しそうで好評。
ストーリー性が強く、キャラクター同士の掛け合いも魅力。
ミニゲームは楽しい一方、料理感が薄れたとの意見もある。
女の子向け作品として親しみやすく、低年齢層でも遊びやすい。
総評
ケーキ作りと物語を組み合わせたGBC後期らしい丁寧な作品。
クッキングゲームというより、ミニゲーム+ADV寄りの内容。
キャラクターや会話劇の魅力が強く、シリーズ集大成としてまとまりが良い。
可愛い世界観とケーキ作りを気軽に楽しみたい人向けの一本。発売日 2002/4/5エム・ティー・オー




