お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月17日に発売されたソフト
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魔界列伝「魔界列伝」は1987年にセガマーク3で発売されたアクションゲーム。
欧米版のタイトルは「Kung Fu Kid」。
前作「ドラゴン・ワン」の続編で、主人公は引き続き「ワン」。
基本攻撃はキックとお札を投げる2種類のみ。
お札は雑魚敵を16体倒すごとに出現し、ボス戦では使えない。
全7ステージで構成され、各ステージ最後にはボス戦がある。
6面では、いきなりボス戦が始まる。
敵は画面上に3体までしか出現せず、足の遅い敵を引き連れて進む戦法が有効。
ボス戦には様々な妖怪や武術家が登場し、それぞれ攻略方法が異なる。
主人公は二段ジャンプが可能で、これを活用して戦闘を進める。
最終ボスは魔王マダンダで、炎を撃ってくる攻撃を飛び蹴りで回避しながら戦う。
敵キャラやボスの種類が豊富で、攻略法も多様。
ザコ敵が大量に出現するため、難易度は高いが爽快感がある。
ステージクリア後のエンディングでは「終劇」の文字が表示されて終了。
操作方法は前作と似ているが、「スパルタンX」風の雰囲気は薄れている。
スーパーお札などの強化アイテムも用意され、戦闘に変化がつく。
雑魚敵は一撃で倒せるため、テンポの良いプレイが可能。
操作の簡便さと多彩なキャラクターでファンに評価されている。
レビューでは「続編として遊びやすさが向上している」と評判が良い。発売年 1987年 / セガ -
ラブルセイバー『ミラクルロピット』のリメイク作であり、全9ステージ構成。
プレイヤーは少女アンがロボット「マックス」に乗り込み、兄を救出する冒険を描く。
縦スクロール要素もあるが、主に横スクロールアクション。
操作はスーパーマリオのようで、Aボタンでジャンプ、Bボタンでショット。
アイテムでショットが1WAYから3WAYに強化される。
ロボット搭乗時と生身の少女時で操作に制限がある。
生身状態では3WAYショットが使えず、被弾で即死。
特殊アイテムでロボットへの再搭乗が可能。
アンカーは命綱として、転落防止やフィールド復帰に使用。
ステージには仕掛けが多く、特定の場所でショットを放つと道が出現。
各ステージの最後にボス戦があり、難易度はやや低め。
コンティニューはなく、残機が尽きると最初からやり直し。
エンディング到達まで約4~5時間かかる。
グラフィックは細かく描かれ、ステージの雰囲気にバリエーションがある。
BGMは評価が高く、特に第1ステージの曲は人気。
ストーリー性は薄く、オープニングとエンディング以外での説明が少ない。
敵や障害物が多いと動作が重くなることがある。
武装は1WAYと3WAYのみで、種類が少ない。
細部へのこだわりが見られ、BGMが状態によって異なるなどの特徴がある。
ボス戦は長く、戦闘が単調になることも。
ゲーム全体として親切な設計になっており、難しすぎない。
リメイク元『ミラクルロピット』は難易度が高かったが、こちらは簡単になっている。
扉の仕掛けが親切に変更され、ヒントが多くなった。
ボス戦が無ければ15分程度でクリアできるとの意見。
宇宙を舞台にしたシンプルなアクションが魅力。
バーチャルコンソールでの配信はなく、実機でのプレイが推奨される。
出荷本数が少なく、プレミアがついている可能性がある。
ミラクルロピットと比較すると、非常に遊びやすく親切なゲームと評価。
コレクターやレトロゲームファンには特におすすめ。発売年 1991年 / キングレコード -
スーパープロフェッショナルベースボール2014年5月21日、親会社が東京地方裁判所において破産手続き開始。ジャレコは名実共に消滅した。2013年夏ごろ、株式会社シティコネクションがジャレコ製タイトルの知的財産権を継承。発売年 1991年 / ジャレコ -
一発逆転!!DX馬券王発売年 1991年 / アスミックエースエンタテインメント -
ファジカルファイタージャンル:RPG要素付き横スクロールシューティング
タイトル名の由来:「ファジィ理論」に基づいた“曖昧”なAI操作を搭載
舞台設定:平和な惑星「FUNNY」からディメンジョンストーンが盗まれ混乱
主人公:木こりの息子「マルク」、王様から特攻機を授かり旅立つ
ゲーム構成:街・ショップ→ステージ選択→シューティング→ボス戦の繰り返し
RPG要素:HP・MP・GOLDの概念あり、装備購入で強化
ファジーモード:敵の攻撃を自動回避するはずが機能不全。自爆も多く使えない
ステージ数:複数ステージが存在し、後半に進むと難易度上昇
パスワード制:4桁だが情報量が足りず、所持GOLDなどは引き継がれない
自機装備:ショット・シールド・エンジンを買い替え可能
ボス戦:HPゲージなし、高耐久で終わりが見えない戦闘になる
ファジー機能:操作中に「ON」表示あり、十字キーを離すと勝手に動く
稼ぎ要素:スコア=GOLDに換算、敗北で半減、パワーウイングで撤退可能
再挑戦自由度:ステージワープ機能あり(高額)で周回・稼ぎがしやすい
難易度設計:初心者でも稼げばクリアできる良心設計
BGMと演出:ステージに応じた音楽、BPM変化や緩急スクロールあり
グラフィック:タイトル画面や演出は美麗、1枚絵やフェード切り替えも多数
敵デザイン:アニメ的な中割りあり、地形の描写も丁寧
武器バランス:「クラッシュビーム」など高額・高性能な装備が存在
救済装備:「光のシールド」など体当たりで突破可能な防具もあり
コストパフォーマンス:一部武器(ウェーブビーム、バックレーザー等)は費用対効果抜群
ショップ要素:街には装備・宿屋など施設があり、小規模だが機能的
街の構成:終始1画面に収まるミニマップ風、町人との会話は存在しない
会話イベントの希薄さ:王様以外の会話イベントがないのはRPG風としては物足りない
テンポと処理:後半ステージは3分以上かかることもあり、処理落ちも目立つ
ラスボス撃破後:光の演出が激しく、目に負担あり
総合印象:AI機能は失敗だが、RPG+STGとしては丁寧な作りとされる
総評:STG初心者でも工夫と準備で進める設計が光る、隠れた良作寄りの異色作発売年 1991年 / シグマ商事 -
ボナンザブラザーズアーケード版(1990年)からの移植作
■ ゲーム内容・特徴
泥棒アクションゲーム(潜入→お宝回収→脱出)
制限時間3分以内に全アイテム回収が目標
画面は上下2分割方式(2人プレイに対応)
2Dのサイドビューアクション+奥行きあり
手前と奥の移動が可能な2ライン構造
ジャンプで障害物を飛び越える動作あり
武器は麻酔銃。警備員を一時的に無力化可
隠れて進むステルス性がゲームの核
見取り図付きUIで建物構造の把握が可能
■ ゲーム性・遊び方
協力プレイが魅力(片方が囮、もう一人が回収)
一人プレイでも十分楽しめる設計
難易度は比較的やさしめ(有野課長もクリア)
緊張感のある追いかけっこ感覚が魅力
子どもの「かくれんぼ」や「鬼ごっこ」の延長的感覚
プレイヤーキャラ:ノッポ&チビの泥棒コンビ
■ グラフィック・演出
キャラは簡素な3D風デザイン(円柱や半円)
背景も建築模型風で直角的・シンプルな構造
警備員・犬・用心棒などの敵キャラも豊富
キャラの動きがコミカルで愛着が湧く
■ アーケードとの違い・移植具合
一部ステージ数や敵種類がアーケードより簡略化
雰囲気・ゲーム性の再現度は高評価
「移動の楽しさ」「動かすだけで楽しい」作品
■ 総評
動かすだけでも楽しい「キャラ性重視」の好例
シンプルながら中毒性があり、繰り返し遊びたくなる
「B級グルメ」的な魅力を持つ隠れた良作
接待・家族用にもおすすめの2人協力プレイタイトル発売年 1991年 / セガ -
スーパーリアル麻雀P VI■ ゲームシステム
ジャンル:イカサマ脱衣麻雀(2人対戦)
新システム「ドキドキエモーションシステム」搭載
対戦成績によりヒロインの反応・メッセージが変化
難易度設定可能(初心者でもプレイしやすい)
イカサマ技あり、テンポよく遊べる設計
隠しキャラ含め4人のヒロインが登場
■ キャラクター構成
ロリ系、眼鏡文系、エプロンお姉さん、日本かぶれ外人と定番タイプで構成
声優陣:豊嶋真千子、大塚瑞恵、柳沢三千代、小山裕香
キャラごとに登場時+麻雀敗北時に複数アニメあり
脱衣アニメは段階的かつ細かく描写され、アングルにも工夫
■ 演出・ビジュアル
アニメ動作は滑らかで枚数も多め
前作と比べて画質向上、演出のボリュームもアップ
塗りが地味・声優の個性が薄いとの評価も
■ 快適性・追加要素
対戦テンポ良好、ストレス少なめのバランス
アーケードよりやや簡単で接待プレイ向け
ビューア・ギャラリー・ミニゲームなど家庭用独自要素を追加
脱衣シーンはリプレイ機能で何度でも閲覧可
■ ストーリー・世界観
助けた老人・香山藤兵衛のお礼でお嫁さん候補を紹介される、という設定
ストーリー性は薄く、軽めのコメディタッチ
■ 評価・総評
全体的に安定感のある「シリーズの優等生」的作品
派手さや華は少ないが、ゲーム・演出・快適性のバランスが取れた良作発売年 1996年 / セタ -
NBAJAM T.E発売年 1996年 / アクレイム・エンタテインメント -
サーキットビート『サーキット・ビート』は株式会社プリズムアーツが発売したPlayStation用レースゲーム。
1996年に設立された株式会社プリズムの初リリース作品。
ナムコのリッジレーサーを参考にしている。
メニューで「TYPE」を変更し、マシンの馬力調整が可能。
エンディング後にスピードの速いフォーミュラカーでプレイできる。
ドリフトの挙動が不安定で、グリップ走行より遅くなる。
ライバルAIが弱くコース占領が難しくなる問題がある。
ライバルの速さが初心者には攻略難易度が高い。
リプレイ映像が実際の走行と異なる「偽リプレイ」が問題視された。
偽リプレイは完走しなかった場合やAI車両との合体時に発生。
多人数対戦はメモリ対戦とされる。
情報元として公式ホームページが存在。発売年 1996年 / プリズム・アーツ -
ボイスパラダイス『ボイスパラダイス』は1996年5月17日にNECホームエレクトロニクスからPC-FX用ソフトとして発売されたアドベンチャーゲーム。
同年11月22日にPlayStationに移植された『ボイスパラダイス エクセラ』が発売された。
PS版では未使用映像とイベント数が増加している。
声優として久川綾、國府田マリ子、丹下桜、永島由子、富沢美智恵の5名を起用。
プレイヤーは3人のメインキャラクターに好きな声優をキャスティングできる。
収録される声優は5人の中から選ぶことができ、同じ声優を選ぶことも可能。
キャラクターデザインはすぎやま現象を担当。
脚本・演出・声の出演は千葉繁が行った。
開発、プロデュース、マーケティングなどの各役割に多くの人が関与した。
『ドラマCD ボイスパラダイス』が1997年6月21日に発売され、様々なエピソードを収録。
CDのキャストはゲームのキャラクターの声優がそのまま起用されている。
声収録はサイトロン&アート株式会社が担当。
複数の企業やプロダクションが協力して製作された。
発売元は日本電気ホームエレクトロニクスおよび株式会社アスク講談社。
ゲームの目的は「声集め」である。
ゲームの内容に合わせた多様なスタッフが関与している。
ゲームはアドベンチャー要素と声優のキャスティングシステムが特徴。
イベントの増加はユーザーの楽しみを増す要因となっている。
音楽制作には株式会社ミントが関わっている。
ヘアメイクやジャケット撮影も外部のプロに依頼している。
ゲームは日本国内で人気を博した。発売年 1996年 / NEC -
連珠倶楽部発売年 1996年 / ヘクト -
DEFCON5Defcon 5はMillennium Interactiveによって開発されたアクションアドベンチャーゲーム。
1995年にMS-DOS用にリリースされ、その後1996年にPlayStation、Sega Saturn、3DOに移植された。
ゲーム名は、DEFCONシステムの通常の軍事準備状態を示すもので、一般的には緊急事態を示すために誤用される。
プレイヤーは架空のTyron Corporationの「サイバニア」として、深宇宙鉱山施設MRP-6Fの自動防御ソフトウェアを導入する任務を持つ。
敵の攻撃から鉱山施設を守るために、防御タレットや支援システムが設置されている。
プレイヤーは敵の戦闘機や侵入者に直面しながら、証拠を持って施設から脱出することが目標。
ゲームプレイはSystem Shockシリーズに似ており、探索とアイテム収集が中心。
VOSターミナルを使用して、防御タレットの遠隔操作や弾薬の装填が可能。
環境汚染に注意し、敵の進行を妨げるための戦略が必要。
複雑な施設レイアウトにより、プレイヤーは敵を避ける選択肢が得られる。
PlayStation版では、戦略愛好者に推奨される一方、急いでいるプレイヤーには不向きとの評価。
IGNからはストーリー、アクション、リアルな詳細が評価され、7点の評価を得た。
エレクトロニック・ゲーミング・マンスリーのレビューでは、グラフィックのピクセル化を批判しつつ、ストーリー主導のアプローチとコントロールを賞賛。
Saturn版はグラフィックの品質や目標の明確さが不足していると評された。
ゲームプレイの知的なペースに批判があり、しばしば空の廊下をさまようことが多い。
建物は2つの主要な塔、ハンガー、サービスレベルなどで構成されている。
プレイヤーは環境モジュールを使って汚染レベルを監視できる。
ゲームは独創性を認められるが、徐々にペースの遅さが楽しめないとされることもある。発売年 1996年 / マルチソフト -
キュービックギャラリー基本情報
発売日: 1996年5月10日
開発/販売: ウイネット
プラットフォーム: セガサターン
ジャンル: アートエデュテイメント/パズル
ストーリー
探偵と助手が異次元空間に吸い込まれ、現実世界に戻るため「モナ・リザの涙」10個を集める。
収録内容
世界の有名絵画50点を収録(ゴッホ、セザンヌなど)。
絵画データや作者の解説が閲覧可能。
主なゲーム要素
絵画を鑑賞し、ヒントを元に正しい絵を選ぶ謎解き要素。
3D美術館内を歩き回り、絵画を探す探索パートあり。
操作と特徴
絵画に対する解析やシミュレーション機能(遠近法の確認、人体比率の計測など)。
間違えてもやり直し可能で難易度は低め。
ゲーム性
絵画データベースとしての機能がメインで、ゲーム性は薄い。
ミニゲームとして間違い探しやパズルも収録。
キャラクター
探偵エディと助手ディジィが主人公。
演者はプロではなく演技が素朴。
ヒントのシステム
モナ・リザが絵画に関するヒントを出すが、遠回しで回りくどい。
鑑賞モード
絵画を細部まで鑑賞可能。
絵画背景や技法に関する解説が豊富。
アート解析の楽しみ
絵画のオブジェクトを消したり、遠近法を確認したりする実験機能。
「ゴッホのタッチでダ・ヴィンチをリライト」などのお遊び要素あり。
グラフィックと演出
当時としては斬新なCGを使用。
3D館内の視点移動はホバー移動のような感覚。
難易度
初心者にも簡単で、クリアしやすい設計。
音楽と雰囲気
音楽は雰囲気を盛り上げるが、地味なゲーム進行。
ゲームの目的
正解の絵画を選び進行することで物語を進める。
名画鑑賞を通じてアートの理解を深めることを狙う。
教育的要素
アートエデュテイメントとして、名画の解説が豊富で学習効果が高い。
初回特典
箱根彫刻の森美術館の割引チケットが同梱。
対象ユーザー
アートに興味がある人、ゆったりしたゲームを楽しみたい人向け。
欠点
ゲーム性が薄く、アートに興味がない人には退屈かも。
移動パートが遅く、視点移動もスムーズではない。
評価
ユニークなコンセプトだが、万人受けはしない。
教育ソフトとしての側面が強い。
総評
名画を通じて楽しむ教育的要素が強い作品。
特殊なジャンルのため、暇つぶし程度には良い選択肢。発売年 1996年 / ウイネット -
慶応遊撃隊 活劇編「慶応遊撃隊活劇編」は、1996年にセガサターン用にリリースされた日本のビデオゲーム。
前作「慶応遊撃隊」の直接の続編で、プラットフォーマーとしての要素を持つ。
ゲームの舞台は「アーク大災害」から1年後の江戸時代を描いている。
主人公は天才たぬきのドクター・ポン・エホで、魔法の玉を探す冒険に出る。
ヒミコという古代の女王が登場し、宝を巡る競争が始まる。
主なゲームプレイは横スクロールのプラットフォーマーで、射撃要素も含まれる。
ゲーム内で収集できる武器としては、夢のハンマーや愛の傘、希望の矢がある。
難易度は3段階あり、敵の数や武器の消失速度が変化する。
ゲームは複数のジャンルに分類され、さまざまなステージやボーナスステージがある。
グラフィックとアニメーションが向上し、スプライトのスケーリングや回転などの技術が使用されている。
録音には著名な声優が参加し、キャラクターたちに豊かな声を与えている。
ゲームの音楽は、和風の楽器を用いながら、リラックスした雰囲気を作り出している。
発売後、批評家からは視覚とサウンドが賞賛されたが、操作性には批判もあった。
競合するプラットフォーム(PlayStation、Nintendo 64)と比較され、影響を受けた可能性がある。
開発過程で、3Dグラフィックスは使わずに2Dスタイルを重視した。
ゲームは1996年5月に日本でリリースされ、その後、ヨーロッパとオーストラリアにも展開された。
「慶応遊撃隊お気楽玉手箱」という特別なディスクが発売され、デモやアートギャラリーが含まれた。
ゲームの開発には多くの技術的な挑戦が伴い、サウンドや声の録音で工夫が凝らされた。
全体として、ユニークで奇妙なキャラクターとバラエティに富むゲームプレイが特長。発売年 1996年 / ビクター -
巨人のドシン解放戦線チビッコチッコ大集合64DDソフト
『巨人のドシン』は1999年に任天堂から発売されたNINTENDO64用テレビゲーム。
アートディンクの飯田和敏による三部作の最終作品で、ジャンルは自称「アゲ・サ・ゲーム南国風」。
ゲームは3D空間でキャラクターを操作し、地形を編集して人間と関わる要素が含まれる。
ストーリーはバルド島の巨人と島民との関わりを描いている。
巨人は日中に活動し、地形を変えたり物を持ち運ぶことができるが、特にクリア目的はない。
島民がすべてのモニュメントを建設すると物語が終了し、エンディングを迎える。
巨人には「ドシン」と「ジャシン」の2つの姿があり、それぞれ異なる能力を持つ。
ゲームには多くのアクションがあり、自由度が高いと評価されている。
島民や木は巨人の行動によって影響を受け、集落の発展やモニュメントの建設に関与する。
各種自然災害(竜巻、火事、噴火など)が発生し、巨人がそれを防ぐ要素がある。
2002年にゲームキューブ版が発売され、グラフィックが変更された。
同作はプレイヤーの自由度に対する批判とともに、目的のなさが評価の対象となっている。
限られた本数が製作され、現在はプレミアのついたソフトとしても知られている。
特典としてバンダナや前売り入場券が付属しており、ジョークグッズ的な要素が含まれている。
ムービーは全17話からなり、巨人とソドルの出会いを描いたアニメーション映画である。
プレイヤーは「チッコ」を集めることが主目的だが、実際には映画を観ることが大きな目的と言われている。
開発チームは飯田和敏を中心に構成され、様々な役割のスタッフがいる。発売年 2000年 / ランドネットDD -
ゴルフルGOLF特徴: 新システム「ふるショット」導入、アナログスティックでの操作
モード: キャラクター育成とグランドスラム達成を目指す「MYGOLF」モード搭載
オリジナリティー評価: 新しい操作システムが高評価
グラフィックス評価: 背景や天候の変化が好評
サウンド評価: 環境音は好評だが、音楽は単調との指摘あり
熱中度評価: 慣れると楽しくなるが、操作にコツが必要
満足感評価: 新システムによるリアルなゴルフ体験が好評
快適さ評価: 練習モードの不足やカメラ操作に不満あり
良い点:
アナログスティックによるスイングが斬新
現実的な飛距離とスコアシステム
美しいグラフィックと詳細なコース設計
キャディの存在や四季・時間の変化
悪い点:
キャラデザインが魅力に欠ける
ショットの力加減が難しく、特にパターが単調
カメラアングルが悪く、ボール付近が見づらい
練習モードが不足しており、気軽な練習ができない
サウンドが単調でキャディのセリフがうるさい
ゲームの難易度: 初心者には難しく、慣れるまで時間がかかる
グリーンの見づらさ: アンジュレーションの視認性が悪い
ストーリーモード: イベントが豊富で楽しめるが、操作が簡単になりすぎるとの意見も
育成要素: キャラクター育成が楽しく、のめり込みやすい
演出: 環境音が良いが、全体的な演出が地味との意見もあり
達成感: 操作に慣れると大きな達成感が得られる
リアルさ: 現実的なコース設計とショットシステムが高評価
不満点: ショートゲームやパターの操作が不自然、自由な練習モードの欠如
比べられる作品: 『みんなのゴルフ』と比較されることが多いが、独自の魅力も評価されている
好不調システム: プレイヤーの調子に変化が少なく、調整の余地あり
複数人プレイ: 複数人での対戦が楽しく、技術を競う楽しさがある
次回作への期待: システムの改良やキャディ・プレイヤーの調子の反映を求める声あり
全体評価: 斬新な操作システムと美しいグラフィックが評価される一方、細かい不満点も多い
推奨プレイヤー: 従来のゴルフゲームに飽きた人や新しい操作感を求める人向け
総評: アナログスティックを用いた斬新なゴルフゲームとして評価されるが、改善の余地も多い作品発売年 2001年 / アートディンク -
クレオパトラ フォーチュン『クレオパトラフォーチュン』は1996年にタイトーから発売されたアーケードパズルゲーム。
ゲームは8方向レバーと1ボタンで操作し、宝石を囲んで消す形式。
元々は家庭用通信カラオケ「X-55」で配信されていたものを移植した。
開発はタイトーとナツメが担当。
主人公はクレオパトラ7世をモデルにした「パトラ子」。
敵キャラクターはスフィンクスで、悪巧みを持つ。
家庭用版にはミステリーモードが追加され、50問クリアでご褒美がもらえる。
1人プレイと2人対戦プレイが可能。
フィールドには4種類のブロック(岩、宝石、金色の棺、ミイラ)が存在。
囲み消しとライン消しの2つの消去方法がある。
ゲームオーバーは画面上のブロックが上まで積み上げたとき。
レベルが上がると落下速度が速くなる。
全消しや連鎖を達成するとスコアボーナスがある。
セガサターン、PlayStation、ドリームキャストなど複数プラットフォームに移植。
現代版として2022年にリリースされた『クレオパトラフォーチュン Sトリビュート』がある。
新作では便利機能やミステリーモードのステージセレクトが追加。
続編の『クレオパトラフォーチュンプラス』では新キャラクターやジュエルレベルの要素が追加。
ゲーム音楽は中澤秀一郎と高萩英樹が作曲。発売年 2001年 / アルトロン -
デジモンテイマーズ ポケットクルモンゲームの特徴
アニメ『デジモンテイマーズ』に登場する「クルモン」と触れ合える作品
ポケットステーション専用のソフト(本体必須)
クルモンと会話・ミニゲーム・お世話を通じて成長を見守る
会話で言葉を覚える要素はなく、交流と記録要素が中心
ゲーム内容
ポケステにダウンロードしてプレイ
遊ばないとクルモンが去ってしまう(継続プレイが必要)
クルモンとの対話のほか、8種類のミニゲームを収録
ミニゲームのスコアで本編アルバムを拡張可能
友達のポケステと手紙交換機能あり
ミニゲーム例(全8種)
もぐら退治
かけっこ
9タイル
アップダウン
メモリーズ
早押し
21(数字カードゲーム)
宝探し
拡張・連携要素
ワンダースワンとの赤外線通信(WonderWave)に対応
ワンダースワンで育成したキャラの試合をPSで観戦できる「ディーワングランプリ」モード搭載
収録コンテンツ
『デジモンアドベンチャー』シリーズの簡易データベースを収録(ミニ図鑑的)
本編のアルバム機能あり(ミニゲームの結果に応じて充実)
評価・制約
中古ユーザーからは「可愛いが、内容は単調」との評価
クルモンに愛着が持てるかが楽しめるかどうかの分かれ目
コンプリートには根気と継続プレイが必要
PS1実機+ポケステ所有者向けのニッチなタイトル
この作品は、当時のポケステ文化とアニメ人気を活かした実験的なタイトルで、熱心なファンやレトロゲーマー向けの一本と言えます。発売年 2001年 / バンダイ -
実戦 パチスロ必勝法! DISC UP発売年 2001年 / サミー -
マーベル アルティメット アライアンス『マーベル アルティメット アライアンス』は2006年に発売されたアクションRPG。
アクティビジョンから発売された。
プレイヤーはマーベル・コミックのスーパーヒーローで構成された4人のチームを操作。
敵の軍団との戦いがテーマ。
日本ではPS3版とWii版のみ発売。
北米版はPS2およびWii版以外、日本の本体でも動作可能。
2007年にはXbox 360版の『Gold Edition』が発売。
ゴールドエディションには全てのダウンロードキャラクターが収録。
行動を拡充した廉価版『SPECIAL EDITION』も発売。
PS2版はDVDのみ収録。
2009年に続編『Marvel: Ultimate Alliance 2』がアメリカで発売されたが、日本では未発売。
2019年に『MARVEL ULTIMATE ALLIANCE 3: The Black Order』がNintendo Switch向けに発売。
ストーリーはDr.ドゥーム率いる悪の軍団との戦い。
ニック・フューリー大佐がヒーロー軍団を結成。
ゲームにはシールド・ヘリキャリアが登場。
コンソールによって異なるキャラクターの操作可能。
最初はダウンロードコンテンツとして配信されていたキャラクターも後に収録版に追加。
初回購入特典として専用ガイドブックが付属。
日本語版公式サイトはリンク切れ。発売年 2007年 / インターチャネル・ホロン -
名探偵コナン 追憶の幻想ゲーム概要
舞台は総合アミューズメントシティ「ミラポリス」
コナンたちはプレオープンイベントに招待されるが、事件が発生
推理アドベンチャー形式で証拠品や証言を集めて事件を解決
「トリックチェーンシステム」で証拠をつなげながら推理を進める
6種類のミニゲームが搭載され、特典画像(30種類以上)が入手可能
システム・ゲームプレイ
Wiiリモコンを使った捜査と移動
探偵メカを使って探索可能
推理が苦手な人向けに「コナンズヒント」機能あり
ゲームを進めるとミニゲームが自由にプレイ可能になる
ミラポリスポイントを集めるとアイテムが入手できる
評価・レビュー
高評価のポイント
コナンファンなら楽しめる
おなじみのキャラクターが多数登場
難易度が低めで子供でも遊びやすい
推理というより「コナンの世界観を楽しむゲーム」
低評価のポイント
操作性が悪く、移動が面倒
推理のシステムがこじつけ感があり、強引な印象
イベントが単調で、進行が遅くイライラする
3D酔いしやすい (普段酔わない人でも酔うという声あり)
ストーリーが読めやすく、サスペンス要素が薄い
ミニゲームの操作性が悪く、無駄に時間を取られる
グラフィックのクオリティが低く、Wiiの性能を活かしていない
ストーリー進行とイベント
序盤から黒の組織風のキャラが登場するが特に関係なし
「メイド探偵もえ」という新キャラが登場するが不評
蘭が探偵団に感謝するシーンがある
登場キャラは映画『水平線上の陰謀』の衣装を着用
移動や聞き込みの順番がノーヒントで、無駄な手間が多い
途中で服部と和葉が登場し、行動を共にするシーンあり
事件後半では歩美がさらわれ、コナンたちが捜索
蘭がドアを蹴破るシーンがあり、拍手喝采
犯人は意外性がなく、オチも微妙
ゲームの問題点
推理というより、無駄な手間を強要される作業ゲー
トリックチェーンシステムの選択基準が曖昧
移動が煩雑で、目的地が分かりにくい
ストーリーの引き延ばしが多く、テンポが悪い
途中で犯人が分かるのに、強制的に進行させられる
推理好きより、コナンのキャラが好きな人向け
キャラ別の見どころ
コナンと灰原のペア行動が多く、相棒感が強い
服部と和葉の掛け合いがラブラブすぎるとの意見あり
蘭のUFOキャッチャー好きが描かれる
光彦は歩美・灰原・メイド探偵もえに好意を持っている
蘭が「最高の相棒」として活躍するシーンも
総評
コナンのファン向けのゲームで、推理ゲームとしての完成度は低い
グラフィックや演出がチープで、Wiiの性能を活かせていない
ミニゲームは単調で、推理要素もこじつけ感が強い
移動や聞き込みが面倒で、テンポが悪くイライラする要素が多い
コナンと灰原、服部と和葉のファンなら楽しめる要素もある
ミステリーゲーム好きにはおすすめできない作品発売年 2007年 / マーベラス -
燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2ゲーム名: 『燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2』
発売日: 2007年5月17日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発元: イニス
続編: 前作『押忍!闘え!応援団』の続編
主要特徴:
- プレイヤーキャラがステージごとに異なる(孤高の応援団、高潔の応援団)
- 曲イントロのスキップ、リプレイデータ保存機能
- ダウンロードプレイ可能
アーティスト: 『VISTA』と『サムライブルー』は本人歌唱
ストーリー: トラブルにあった人が応援団を呼ぶ形式
エンディング分岐: 応援の出来によって異なるエンディングがある
例外: シリアスステージではエンディング内容に違い
メインキャラクター: 一本木龍太、百目鬼魁、田中一など
格付けシステム: ボーナスステージや隠し要素の解放
難易度: 新登場キャラクターの特徴や設定が豊富
ゲーム内要素: Hiddenモードや応援団のバックストーリー
コラボ要素: 前作のキャラクターが登場するエンディングもある
追加データ: DSステーションからの追加コンテンツが存在
キャラクター設定: 各キャラの背景や性格が詳細に描かれている
音楽: 多様なジャンル曲が収録され、パターンごとに難易度が設定されている
グラフィック: 応援団のデザインが刷新され、各ステージごとのビジュアルが向上
世界観: 前作と同様のユーモアが取り入れられている
様々なキャラクターによる多彩な物語が展開される発売年 2007年 / 任天堂 -
美しい日本語の書き方・話し方DS発売年 2007年 / IEインスティテュート -
カスタムビートバトル ドラグレイドゲーム『カスタムビートバトル ドラグレイド』は2007年にバンプレストからニンテンドーDS用に発売。
音楽と格闘をテーマにしたアクションゲーム。
プレイヤーは4人の主人公の中から1人を選び、RPGモードで物語を進行。
対戦はニンテンドーWi-Fiコネクションに対応しており、遠隔地のプレイヤーと1対1が可能。
各キャラは操作ボタンに異なる技が割り当てられている。
特徴的なシステムにビートコンボとバレットがある。
バレットは随時使用でき、プレイヤーは自由にデッキを設定可能。
ビートコンボはリズムゲーム的な要素を取り入れ、連続攻撃が可能。
条件を満たすとスーパービートコンボが発動し、大ダメージを与えられる。
続編『ドラグレイド2』も存在し、新たな要素が追加。
ビートドライヴという新システムで攻撃力が上昇する。
キャラクターにはそれぞれ物語や背景があり、個性的な性格と武器を持つ。
隠しキャラクターが使用可能で、オンライン要素が強化されている。
各キャラにテーマ曲が存在し、ストーリー展開において重要な役割を果たす。
ゲームプレイ中に様々なスキルや戦略を駆使して戦う必要がある。
キャラクターのレベルやスキルは進行に応じて成長。
シリーズが続く中で、ファンの期待や新要素も提供されている。
操作性やゲームバランスの向上が図られている。
それぞれのキャラクターにはテーマ曲と個別のスタイルがある。発売年 2007年 / バンプレスト -
デューク更家の健康ウォーキングナビ発売年 2007年 / ドラス -
ゆっくり楽しむ大人のジグソーパズルDS 世界の名画1 ルネサンス・バロックの巨匠発売年 2007年 / インターチャネル・ホロン -
ゆっくり楽しむ大人のジグソーパズルDS 世界の名画2 印象派・後期印象派の巨匠発売年 2007年 / インターチャネル・ホロン -
オーディンスフィア『オーディンスフィア』は、ヴァニラウェアとアトラスが開発したRPGで、2007年にPlayStation 2で発売された。
2016年にリメイク版『オーディンスフィア レイヴスラシル』がPlayStation 4、3、Vita向けに発売された。
ゲームは北欧神話とワーグナーの楽劇を基に、5人の主人公の物語を描く。
手描き風の美しいグラフィックが特徴で、アクション要素が強い横スクロールバトルが採用されている。
作品は各主人公の視点を通じて進行し、物語が進むごとに終焉の予言が明らかになる。
新しいゲームシステムにより、より遊びやすく快適に改良されたリメイク版ではHDグラフィックや新マップ、BGMが追加されている。
体験版では5人のキャラクターから選択し、オリジナルマップをクリアする形式になっている。
物語における主要なキャラクターたちの関係や背景が複雑に絡み合っている。
設定には多種多様な種族や国、貴族の権力争いが含まれ、ストーリーに深みを与えている。
ゲームのシステムでは、食事やアイテム収集が重要な要素として組み込まれている。
物語全体は叙事詩の形を取り、演劇的な演出がなされている。
最終的な目的は、終焉に向かう運命に立ち向かうことである。
過去作『プリンセスクラウン』と関連があるが、完全な新作として開発された。
ボス戦等で起こる処理落ちの問題はリメイク版で改善されている。
アートブックや漫画版など、周辺メディアも展開されている。
モデルキャラクターや物語要素が伝説や神話に基づいている。
キャラクターたちの成長システムが独特で、経験値の獲得方法が一般的なRPGと異なる。
一部キャラクターのビジュアルや役割には北欧神話に由来したものが多い。
製作陣は映画ではなく舞台を意識した演出を目指している。
各キャラクターに独自の物語があり、進むにつれて互いに交わることが描かれている。発売年 2007年 / アトラス -
シャイニング・ウィンド前作との関係:『シャイニング・ティアーズ』の続編。
舞台設定:想いが結晶化する「エンディアス」世界のリーベリア地方。
メインテーマ:「心剣」を操る異界の戦士ソウルブレイダーの戦い。
キャラデザイン:Tony氏による美麗イラスト。シリーズ中でも高評価。
主な登場キャラ:キリヤ、シーナ、クレハ、クララクラン、ホウメイ、ジンクロウなど。
戦闘スタイル:2D見下ろし視点のアクションバトル。
技構成:「通常攻撃」「シングル技」「リンク技」「特殊技」あり。
難易度調整:全体的に前作より難易度が緩和、初心者向け。
パートナー選択:リンク技と性能に影響、出撃ごとに選択。
心剣システム:パートナーに応じて技・能力が変化。
心の扉システム:ADV形式のキャラ交流で絆値上昇+CG獲得。
ソウルピース:イベントや戦闘で入手し心象世界を解放。
シナリオ:王道的だが説明不足。アニメ視聴が前提の箇所あり。
テキスト量:少なく、ボイスも部分的。物足りなさの声も。
戦闘バランス:基本は簡単だが、終盤の難易度が急上昇。
戦闘時の緊張感:死亡してもゲームオーバーにならないため緩い。
ショップ構造:鑑定屋・武具屋などが拠点外にあり面倒。
ロード時間:前作より改善。テンポは良くなっている。
アニメ演出:作画品質が低め。見栄えにやや難。
NPC戦闘支援:一部の戦闘で友軍が共闘してくれる。
回想機能なし:CGやイベントムービーの再視聴が不可。
声優陣:石田彰、水樹奈々、川澄綾子、緑川光など超豪華。
ギャルゲー要素強化:ADVパートとCG、絆システムで明確化。
戦闘キャラ変更要素:特定条件で自由編成が可能、評価高め。
ファンディスク展開:後日談やデスクトップアクセサリ収録の『FANフェスタ』がPC向けに発売。
アニメとの連動:『ティアーズ×ウィンド』放送。ゲームだけでは説明不十分な点を補完。
総評:キャラ・ビジュアル・システムは魅力的だが、シナリオ構成と作業感に課題あり。
キャラゲー要素とライトなアクションを重視する人向け。シリーズファンにはある程度楽しめるが、ストーリー重視の人やアクションRPGを本格的に楽しみたい人には物足りない可能性あり。発売年 2007年 / セガ -
Little Aid ポータブル『Little Aid』(リトルエイド)は2005年にTAKUYOから発売されたPC用恋愛アドベンチャーゲーム。
攻略対象キャラ追加のPS2版は2005年11月、PSP版は2007年5月に発売。
ゲームは『Cherryblossom』と『Etude prologue』の世界観を共有。
主人公は西村あかりで、高校1年生の風紀委員。
あかりの双子の弟・ふみも1年生で生徒会に所属。
物語は春から12月までの出来事を描写。
物語の舞台は天鳳高校で、旧校舎の取り壊し供養が行われる。
登場キャラクターには、あかりのクラスメイトや風紀委員が多く含まれる。
隠しキャラとして不思議な青年・砕我牙が登場。
続編『Panic Palette』では半年後の物語が描かれる。
登場キャラクターには異なる性格が反映されており、友情や恋愛関係が展開される。発売年 2007年 / TAKUYO -
マル合格資格奪取!証券外務員試験 ポータブル発売年 2012年 / メディアファイブ -
俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブルが続くわけがないボリューム:2作品分収録で長め、シナリオ量は十分
特装版特典:特製収納ボックス、サントラCD、小冊子、リバーシブルパッケージ
原作:伏見つかさ原作ラノベのifルートを描いた完全オリジナルストーリー
監修・シナリオ:伏見つかさ先生が総監修&一部ルート執筆
続編の立ち位置:前作のルートを引き継ぎ、各ヒロインとの“その後”を描く
新キャラ:来栖加奈子がメイン昇格、赤城瀬菜や黒猫の妹も登場
Live2D技術:「O.I.U.システム」でキャラが滑らかに動く
システム:既読スキップ、分岐ヒント、快適なインストール対応
難易度:前作よりやや優しく調整(2ショット会話も緩和)
ツーショット会話:選択式リアルタイム反応、やや理不尽という声も
恋愛要素:各キャラとのイチャラブ・ラブコメが中心
エンディング:真エンドあり、加奈子など意外性ある展開も
ヒロイン視点:一部ルートでヒロイン視点への切り替えあり
BGM演出:名シーンで主題歌『irony』が流れるなど演出力高め
桐乃√:ゲームでしか成立しない「義妹」ルートが存在
原作とのリンク:未公開情報が一部先行登場(伏線補完あり)
キャラの魅力:加奈子・瀬菜ルートに特に力が入っている
声優:フルボイスでアニメ同様の演技を楽しめる
CG・演出:立ち絵の表情変化が細かく演出も高水準
OP/ED:アニメOP演出を活かした導入で没入感あり
前作同梱の賛否:新規にはお得、既プレイ者には不満も
不具合:ディスク表記ミス(中身は正しい)、音声不具合も一部報告あり
対象:アニメ・原作ファン向け。未プレイ者には補完用にも
評価:4.0 / 5(Amazonレビュー数112件以上)
総評:ファン向けに丁寧に作られた良質なADV。キャラ愛と演出の強さが光る一作発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
BROTHERS CONFLICT PASSION PINK原作は月刊シルフで連載された同名作品。
主人公・絵麻は、父の再婚により13人兄弟の義妹となる女子高生。
ゲームの舞台は1年間の共同生活。
恋愛対象となる兄弟たちとの日常と禁断の恋が描かれる。
ゲームジャンルはアドベンチャー+コマンドシミュレーション。
全編フルボイス仕様。
選択肢や行動で「恋愛度」「家族愛度」などのパラメータが上下。
攻略キャラは朝日奈家の兄弟たち(例:雅臣・要・椿・昴・侑介・風斗・光など)。
「お泊りイベント」があり、恋愛シーンは甘く、大人向けの雰囲気も。
キャラごとにイベント発生条件が異なる(例:家族旅行イベントの発生条件など)。
家族愛ゲージが高すぎると特定イベントが発生しないなど攻略難度あり。
ジュリ(ペット)は攻略のヒント「memo」を提供する。
コマンドの種類が多く、最初は戸惑いやすい。
ジュリmemoが攻略の鍵。
キャラルートにはそれぞれドラマ性や個性が強く反映されている。
雅臣ルートは年の差・包容力重視で非常に甘い展開。
要ルートはチャラ男だが実は情の深いシリアス展開。
椿ルートは声優設定と「妹萌え」からの本気恋愛が魅力。
昴ルートは純情系で、恋愛初心者のもどかしさが特徴。
侑介ルートは元々想いを寄せていた設定で甘酸っぱく王道。
風斗ルートはアイドル×年下攻めで破壊力大。
光ルートはオネエ系キャラから本気の男に変わるギャップが魅力。
複数のルートに分岐し、すべてのCG・EDを集めるのはやや難しい。
ご褒美シナリオ(SS)や隠し要素あり。
ゲームシステムは快適とは言い難く、セーブ機能やスキップに不満も。
パラメータ調整は攻略サイト参照推奨。
作業感が強いとの声もあるが、キャラ萌えとイベントの甘さで補える。
アニメ・原作ファンには特に刺さる内容。
『Brilliant Blue』という続編も存在する。発売年 2012年 / アイディアファクトリー -
文明開華 葵座異聞録 再演ゲームの特徴
前作『文明開華 葵座異聞録』の完全版
新規攻略キャラ3人(密、諭吉、宝船)を追加
新規イベントCGを30枚以上追加
OP曲を一新、豪華声優陣による主題歌(森久保祥太郎・鈴村健一)
フルボイス・戦闘演出あり・立ち絵アニメーションあり
ストーリー
主人公・葵が明治時代にタイムスリップ
芝居一座「葵座」の仲間たちと旅しながら現代への帰還を目指す
出会い、別れ、戦い、恋愛を描く和風ファンタジー
時代背景は明治6年、会話と旅が中心の構成
登場キャラクター(CV付き)
神鳴剣助(森久保祥太郎)
寿鬼格(鈴村健一)
荒銀淋(梶裕貴)
蜂須賀陽太(鈴木達央)
諏訪七巳(三木眞一郎)
大菅誠司(石田彰)
猿飛密(中井和哉)
福澤諭吉(櫻井孝宏)
三遊亭宝船(子安武人)
評価・感想の傾向
総合評価は3.0(Amazonレビュー31件)
スチル・演出・声優陣・音楽は高評価
シナリオは「金太郎飴」(どのルートも展開がほぼ同じ)と批判あり
個別ルートが薄く、恋愛描写が急展開で唐突との指摘多数
追加キャラ3人のシナリオはやや本筋から外れるが好評
メニュー画面やセーブ・ロードでキャラが喋る機能が賛否あり
明治設定は背景や用語に反映されているが、人物関係に深みがないという声も
ゲーム性・システム
クイックセーブ・ロードあり、操作は快適
システム設定の自由度が高く、フォント変更も可能
ボイス付きヘルプ機能あり
バトル演出はあるがゲーム性は低く演出寄り
シナリオが短くテンポ重視、乙女ゲー初心者にもおすすめ
その他の要素
キャラによっては切なさ・泣き展開あり(特に誠司・剣助・鬼格)
コメディ要素やダジャレが多く、B級感が作品全体に漂う
特典CDやドラマ風演出も人気
フルコンプは比較的容易、甘さ控えめのさっぱり系恋愛発売年 2012年 / フリュー -
ペルソナ2 罰ゲームの特徴
PS1版『ペルソナ2 罰』のリメイク作品
前作『ペルソナ2 罪』PSP版の続編としてリリース
オリジナル版のストーリーを尊重しつつ、新シナリオを追加
戦闘システムやロード時間の高速化など快適性向上
前作データを引き継ぐと、特典あり(タロット所持数・達哉のレベル)
BGMは小西利樹によるアレンジ版とオリジナル版を切り替え可能
新要素・変更点
「アディショナルシナリオ」を追加(前作主人公・周防達哉視点の物語)
オリジナル版のシナリオライター・里見直が新規シナリオを担当
イベント早送り機能を搭載し、テンポよく進められる
メニュー画面のイメージカラーが赤から白に変更
クトゥルー神話要素がより強調され、登場キャラやダンジョンに反映
戦闘・システムの改良
ロード時間が大幅に短縮され、快適にプレイ可能
PSP『ペルソナ2 罪』で不評だった戦闘システムをオリジナル版に近い形で修正
キーレスポンスの向上、ショートカットキー導入で操作がスムーズに
戦闘中の演出が短縮され、1ターンの処理が高速化
悪魔とのコンタクトシステムが改良され、感情グラフを活用しやすくなった
戦闘時のエフェクトや効果音がPS1版準拠に戻された
難易度・バランス調整
難易度の選択が可能になり、戦闘以外の場面で変更できる
ハードモードは敵の強化や逃走不可など高難易度に設定
ダンジョン移動時のSP回復がハードでは無効化
敵の出現頻度が調整され、エンカウントがストレスになりにくくなった
評価・総評
オリジナル版の良さを活かしつつ、快適性を大幅に向上させたリメイク
ストーリーやキャラクター性は高く評価されており、シリーズファンには好評
前作『罪』で感じた不満点を改善し、遊びやすさを重視した良作
総評:
PSP版『ペルソナ2 罪』の改良点を引き継ぎつつ、オリジナル版の良さを維持したリメイク。ロード時間の短縮や新シナリオ追加により、シリーズファンだけでなく新規プレイヤーにも遊びやすい作品となっている。発売年 2012年 / アトラス -
パチパラ3D 大海物語2 ~パチプロ風雲録・花 希望と裏切りの学園生活~発売年 2012年 / アイレム(Irem) -
DATURA3D立体視対応
配信専用
『Datura』は2012年にPlasticが開発し、Sony Computer EntertainmentがPlayStation 3用に発売した一人称アドベンチャーゲーム。
プレイヤーは救急車の患者として始まり、不思議な森に迷い込む。
ゲームプレイは森の探索に基づいており、オブジェクトや他のキャラクターとインタラクトできる。
ゲームの評価は「混合」であり、Metacriticによるレビュー集約サイトの評価がある。
IGNは雰囲気を称賛したが、短さと操作の不器用さを批判。
GameSpotは短さとプロットの不明瞭さを厳しく批判。
Kotakuは独創性を評価しつつも、全体の体験を「混乱し、不満足で、最終的には短命」と表現。
PS MoveまたはDualShock 3でプレイ可能。発売年 2012年 / ソニー -
BRICK RACE発売年 2017年 / 賈船 -
超獣ギガ大戦発売年 2017年 / シルバースタージャパン -
ドウクツジマ発売年 2017年 / スマイルブーム -
アーバントライアル: フリースタイル2発売年 2017年 / フライハイワークス -
カリギュラ オーバードーズ基本情報
2018年発売の学園ジュブナイルRPG
原作「Caligula」を大幅拡張したリメイク作品
PS4版の追加要素:女性主人公選択、楽士ルート追加、新キャラ追加
プレイ人数:1人、マルチエンディング制
Amazon評価:3.4(レビュー約300件)
ゲーム内容
理想世界「メビウス」から現実へ帰る「帰宅部」と、その理想を守る「楽士」の対立構造
ルート分岐によりストーリー展開が大きく変化
主人公の性別で会話反応やイベントが変化
キャラごとの深い個別エピソードと心理描写が高評価
モブ生徒数百人との交流要素が存在(賛否あり)
システム・攻略要素
未来予測戦闘システム「イマジナリーチェイン」が特徴
技の発動タイミングをずらしてコンボを構築
難易度EASYはほぼオートで完勝可能
ダンジョン構造が複雑で迷いやすいという批判が多数
マップ視認性が悪く移動がストレスという声
エンカウントが多くテンポを損なう点が指摘
周回前提の仕様、ルート変更は途中で不可
生徒の悩みミッションは管理負担が大きいと不評
音楽・サウンド・声優
敵側キャラの心情を歌詞にしたBGMが非常に高評価
戦闘BGMが盛り上がるとの意見多数
歌と演出で感情移入しやすい構成
ボイス演出が刺さるが、3Dモデルの口パクが無い点が不満点
評価(良い点)
独特の世界観と心理描写が刺さると高評価
キャラの関係性や裏切りエンドのインパクトが強い
ストーリーのテンポは良く読み進めやすい
シナリオ量が多く満足度が高い
マルチエンディングと後日談要素
評価(悪い点)
ダンジョン設計とマップUIが不親切
移動や操作性の悪さがストレスになる
戦闘が単調で飽きやすいという意見多数
3Dモデリングの品質が低いと指摘
途中でやめたというレビューが目立つ
総評
ストーリーと音楽が強みの作品
遊びやすさより物語を重視する人向け
世界観への共感と刺さるテーマが評価を分ける
粗さはあるが唯一性が高く、ハマる人には名作
価格が安い今は試す価値ありという評価多数発売年 2018年 / フリュー -
ドタバタ調理アクション IT系ラーメン どらす『ドタバタ調理アクション IT系ラーメン 道楽州』は株式会社ドラスが開発した調理アクションゲーム。
Nintendo Switch版は『ドタバタ調理アクション IT系ラーメン どらす』。
スマートフォン版では同時に3人、Switch版では7人の客が出現。
ゲームは2017年12月21日に配信開始。
公式ウェブサイトでダウンロード可能。発売年 2018年 / ドラス -
フェアルーンコレクション『フェアルーンコレクション』は、2018年5月17日にフライハイワークスから発売されたゲームソフト。
インディーゲームスタジオのスキップモアが制作したアクションRPG『フェアルーン』シリーズのオムニバス版。
収録されているのは、iOS・Android・ニンテンドー3DS・PlayStation Vita版の『フェアルーン』、、『フェアルーン2』の移植版、無料公開されていた『フェアルーン』のリメイク『フェアルーンオリジン』、新作シューティングゲーム『フェアルーンブラスト』。
発売日に46曲入りのサウンドトラックもリリースされた。
プレイヤーはトップビューで複数のフィールドを冒険し、敵と戦う。
戦闘は体当たりで行い、倒した敵のレベルと同等の時に経験値が得られる。
謎解き要素が多く、隠し通路も存在する。
本作ではフィールド表示エリアが前作よりも広くなった。
マップはコントローラのボタンで表示される。
表示エリアが原作から拡大し、グラフィックが一新された。
縦スクロールシューティングゲームの『フェアルーンブラスト』は全作品クリア後にプレイ可能。
操作キャラクターは異世界の少女を含む計3人から選択可能。
パワーアップアイテムを取得すると攻撃力が増し、ライフが回復する。
敵を連続で倒すとスピードが上がる「早回し」システムがある。
各作品にはオンラインランキング機能があり、競争が可能。
ステージは一つのみで、制限時間は2分。
各キャラクターごとに上位5つまでのスコアが記録される。発売年 2018年 / フライハイワークス -
進化のひみつ発売年 2018年 / レイニーフロッグ -
銀星チェス発売年 2018年 / シルバースタージャパン -
アマツツミ『アマツツミ』は2016年7月29日に発売された18禁美少女アドベンチャーゲーム。
2018年5月にはPlayStation Vita版が発売。
主人公は言霊使いの末裔で、故郷の「里」から外の世界に飛び出す。
本作は4章構成で、それぞれ異なるヒロインが登場。
各章の中盤で恋人になるかの選択肢があり、選択によってルートが分岐。
最終章では初回プレイ時に選択肢が無く、特定のエンディングに到達。
織部こころ、朝比奈響子、恋塚愛、水無月ほたるが主要なヒロイン。
織部誠は言霊使いであり、言霊を使用して人を操る力を持つ。
織部こころは普通の一般人で、料理が下手。
朝比奈響子は霊感を持つ神社の娘でコミュ障。
恋塚愛は誠の幼なじみで、より強力な言霊使い。
水無月ほたるは病院の娘で、誠を支える存在。
言霊は意思を持って発せられ、相手を操ることができる。
誠と愛が言霊を使い、家族や周囲に誤解を引き起こす。
里は言霊使いが隔絶された環境で生活している場所。
生殖能力が低く、誠と愛が唯一の若者。
音楽やテーマ曲が多く、キャラクターソングも用意されている。
本作の原画は克と月杜尋が担当。
ゲーム内の選択肢によって結末が変わる仕組みがある。発売年 2018年 / プロトタイプ -
Molecats発売年 2019年 / Vidroid -
Darkwoodゲーム概要: DarkwoodはAcid Wizard Studioが開発・発表したサバイバルホラーゲーム。
リリース日: 2014年7月24日にSteamで早期アクセスが始まり、2017年8月17日に完全版がリリース。
プラットフォーム: Linux、macOS、Windows、PlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox One、Google Stadia、PlayStation 5、Xbox Series X/Sでプレイ可能。
設定: 神秘的な暗い森の中で、プレイヤーは主なキャラクターたちが閉じ込められている世界を探索。
視点: 上からの視点でプレイ。
ゲームプレイ: 昼間は探索やアイテム作成、夜は隠れ家での防御が必要。
要素: クラフティングシステム、昼夜サイクル、トレーディング、NPCとの交流、スキルシステム、隠密行動、戦闘が含まれる。
選択による影響: NPCとのやり取りや選択によってストーリーの展開や結末が異なる。
死のペナルティ: 死亡するとインベントリの半分を失い、難易度が上がるとさらに厳しいペナルティがある。
物語の進行: 物語の選択肢によって異なるエンディングやキャラクターの運命が変わる。
エピローグ: エンディングによって異なる結末が迎えられ、キャラクターごとの運命が示される。
インスピレーション: デヴィッド・リンチやスラブの民俗、中国の大衆文化から影響を受けている。
クラウドファンディング: Indiegogoで57,000ドル以上を集めて資金を調達。
バージョンアップ: 1.2や1.3のアップデートで新しい言語ローカライズが追加。
評価: Metacriticで80/100の評価を受け、2017年の「最も優れたビデオゲーム100」に選ばれた。
トレイラー: 開発プロセスを説明したライブアクショントレイラーも公開された。
影響力: プレイヤーからはPTSDに配慮したホラー体験として評価される。
開発背景: 開発は2013年に始まり、多くのフィードバックを取り入れて進められた。
マップの変更: 物語の第1章から第2章への進行でマップが異なる。
以上がDarkwoodに関する要点です。発売年 2019年 / Crunching Koalas -
Leisure Suit Larry - Wet Dreams Dry Twiceゲーム名: Leisure Suit Larry: Wet Dreams Dry Twice
開発: CrazyBunch(ドイツのスタジオ)
発売元: Assemble Entertainment
対応プラットフォーム: Microsoft Windows, macOS, Nintendo Switch, PlayStation 4, Xbox One, iOS, Android
主人公: Larry Laffer
直接的続編: Leisure Suit Larry: Wet Dreams Don’t Dry
リリース日:
- Windows/macOS: 2020年10月23日
- Nintendo Switch/PS4/Xbox One: 2021年5月18日
- iOS/Android: 2022年1月25日
ボイスアクター: Jan Rabson(2022年10月に亡くなった)
プロット:
- LarryはCancunで首長の娘と結婚させられそうになるが、失った愛のFaithを探し続ける。
- Faithは記憶を失い、男性を食べる部族のリーダーになっている。
主なキャラクター:
- Pi: LarryのAIサポート
- Mr. Wang: Faithのアルゴリズムを狙うCEO
セカンドストーリー: LarryとFaithはキャプチャされ、PiがWangを倒す。
結末: FaithとLarryはCancunで結婚。
ゲームの評価:
- Windows版: 「混合または平均的なレビュー」
- Switch版: 「一般的に好意的なレビュー」
受賞コメント: セックスジョークは軽快、しかしユーモアは冴えないとの意見あり。
ジャンル: アドベンチャー、ポイント&クリックゲーム
ゲームの楽しみ方: シリアスに受け取らず、軽い気持ちで楽しむことが推奨。発売年 2021年 / Assemble Entertainment -
ツーポイントキャンパス『Two Point Campus』は、Two Point Studiosが開発し、Segaが出版したビジネスシミュレーションゲームである。
2022年8月9日にLinux、macOS、Nintendo Switch、PlayStation 4、PlayStation 5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリースされた。
プレイヤーは大学キャンパスを建設・管理する役割を果たす。
様々な教育室や文化イベント、課外活動を組織する必要がある。
教員や清掃員などのスタッフを任命し、学生の幸福度を維持することが重要。
学生は異なるアーキタイプに分かれ、個性は生成的である。
学生はキャンパスに長期間滞在し、卒業式が行われる。
プレイヤーはキャンパス内外の施設を自由に配置できる。
「Knight School」などのエキゾチックなコースを設置できる。
財務管理が重要で、新しい建物の建設や学生の幸福度維持には費用がかかる。
開発チームは『Animal House』や『Grease』などの影響を受けている。
プレイヤーは学生の成長を見守ることで情感を抱くことを目指している。
サンドボックスモードもあり、自由にキャンパスを構築可能。
リリース後に複数のDLCが提供され、新たなコースやマップが追加されている。
ゲームは好評を得ており、2022年のThe Game Awardsで「Best Sim/Strategy Game」にノミネートされた。
発売初週に英国でセカンドベストセラーとなる。
2022年9月までに100万人以上のプレイヤーを獲得した。発売年 2022年 / セガ -
ウムランギジェネレーション スペシャルエディション発売年 2022年 / PLAYISM -
World Championship Boxing Manager 2発売年 2023年 / Ziggurat
Latest Update
最新更新日:2026/05/17
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なかよしクッキングシリーズ2 おいしいパン屋さんゲームボーイカラー専用
基本情報
『なかよしクッキングシリーズ2 おいしいパン屋さん』は2001年にエム・ティー・オーから発売されたGBC専用ソフト。
「こむぎちゃん」シリーズ第2作にあたるクッキングシミュレーションゲーム。
テーマはパン作りで、街のパン屋を手伝いながら物語が進行する。
主なターゲットは小学生低学年から女の子向け。
前作と同じ世界観・キャラクターを引き継いでいる。
ゲームボーイアドバンスでもプレイ可能。
ゲーム内容
朝寝坊したパン屋のおじさんを助けるため、材料集めとパン作りを行う。
街を回って材料を探し、様々なパンを作成する。
パン完成までの流れは、材料集め→ミニゲーム→完成という構成。
かわいらしいキャラクターや明るい会話演出が特徴。
シリーズらしいほのぼのした雰囲気が魅力。
パンの種類を増やしていく収集要素もある。
システム・攻略要素
基本システムは前作『ケーキをつくろう!』をベースに継承。
料理工程はミニゲーム形式で進行する。
ミニゲームは前作から変化が加えられている。
材料が揃うと通知されるため、進行はわかりやすい。
街探索要素があり、複数の店を巡る構成。
クリア後にお手伝いを全て達成すると、面セレクトの裏技が解禁される。
全体的に難易度は低めで、子供でも遊びやすい。
一方で、作業工程の繰り返しが多く単調になりやすい。
音楽・サウンド・声優
明るく軽快なBGMで、クッキングらしい雰囲気を演出。
ミニゲーム中心のテンポ良いSEが特徴。
コミカルな演出がゲーム全体を盛り上げる。
ボイスや声優音声は未搭載。
評価
可愛いキャラクターや優しい世界観は好評。
前作から変化を加えたミニゲームも一定の評価を得ている。
頭脳系ミニゲームとして楽しめる内容。
一方で、料理工程の繰り返しが多く、単調との意見もある。
シリーズファン向けの安定した続編という印象が強い。
クッキングゲームとしては気軽に遊べる作品。
総評
パン作りをテーマにした、低年齢層向けのGBCクッキングゲーム。
シンプルな遊びやすさと、かわいらしい演出が魅力。
ミニゲーム主体でテンポ良く進められる一方、単調さも目立つ作品。
「こむぎちゃん」シリーズらしい雰囲気を楽しみたい人向けの一本。発売日 2001/4/20エム・ティー・オー -
なかよしクッキングシリーズ3 たのしいお弁当ゲームボーイカラー専用
基本情報
『なかよしクッキングシリーズ たのしいお弁当』は2001年にエム・ティー・オーから発売されたGBC専用ソフト。
「こむぎちゃん」シリーズ第3作にあたるクッキングシミュレーションゲーム。
テーマはお弁当作りで、小学生女の子向けに作られている。
プレイヤーは主人公「こむぎちゃん」となり、様々なおかず作りに挑戦する。
ポケットプリンタ対応。
全体的な難易度は低めで遊びやすい構成。
ゲーム内容
街の人々からレシピを教わり、お弁当用おかずを増やしていく。
作成したおかずを自由に弁当箱へ詰められる。
会話イベントが豊富で、ADVゲーム的な楽しさが強い。
「ウサコちゃん」がムードメーカーとして活躍。
料理だけでなく、キャラクター同士の掛け合いも魅力。
ほのぼのした世界観で進行する。
システム・攻略要素
前作までのRPG風移動から、ADV形式の移動システムへ変更。
移動先選択式になり、テンポが向上している。
料理工程は複数のミニゲームで再現。
包丁ミニゲームはリズムゲーム風。
オーブンミニゲームはシューティング風。
温度調節や材料混ぜなど独特なゲームも収録。
ミニゲームの結果によって料理評価が変化する。
おかずの種類が豊富で、自由度の高い弁当作りが可能。
アイテムやコレクション要素も存在。
音楽・サウンド・声優
明るく親しみやすいBGMを採用。
ミニゲームごとに軽快なSEが用意されている。
料理や会話シーンを盛り上げるコミカルな演出が特徴。
ボイスや声優音声は未搭載。
評価
ミニゲームのゲーム性向上が好評。
会話イベントの面白さやキャラクター描写も高評価。
子供向けながら遊びやすく、テンポも比較的良好。
一方で、毎月似た流れになりやすく単調との意見もある。
料理再現性よりゲーム性重視の方向性が特徴。
お弁当を自由に詰める要素は好評。
総評
お弁当作りをテーマにした、可愛らしいGBC向けクッキングゲーム。
料理ゲームというより、ADV+ミニゲーム集としての魅力が強い作品。
会話劇やキャラクター性がシリーズの大きな魅力となっている。
小学生向けながら完成度は高く、軽く遊べる癒し系作品として楽しめる。発売日 2001/6/29エム・ティー・オー -
なかよしクッキングシリーズ4 たのしいデザートゲームボーイカラー専用
基本情報
『なかよしクッキングシリーズ たのしいデザート』は2001年にエム・ティー・オーから発売されたGBC専用クッキングシミュレーションゲーム。
『なかよしクッキングシリーズ』第4作にあたる作品。
デザート作りをテーマにした女の子向けゲーム。
ポケットプリンタ対応で、一部データ出力も可能。
主人公「こむぎちゃん」と「ウサちゃん」のコンビが物語を盛り上げる。
難易度は低めで、低年齢層向けに調整されている。
ゲーム内容
プリン、パフェ、杏仁豆腐、かき氷など多彩なデザートを作れる。
街の人からレシピを集めながらストーリーを進行する。
料理だけでなく、会話イベントや恋愛要素も強化されている。
シリーズの中でも物語性が高く、ADV的な魅力が強い。
キャラクター同士の掛け合いがコミカルでテンポ良く進む。
デザート完成後には評価画面が表示される。
システム・攻略要素
料理工程はミニゲーム形式で進行。
「かきまぜる」「冷やす」など複数のミニゲームを収録。
過去作のミニゲームに加え、新規ゲームも追加。
ミニゲーム結果によって料理の完成度が変化する。
デザート作りよりゲーム性を重視した作風。
エンディングは獲得ポイントによって変化するマルチエンド方式の可能性あり。
レシピ収集やキャラクター交流も攻略の一部となっている。
全体的に短時間で遊びやすい構成。
音楽・サウンド・声優
明るく可愛らしいBGMで統一されている。
コミカルな効果音がミニゲームを盛り上げる。
デザート作りの楽しい雰囲気を演出するサウンド構成。
音声や声優によるボイス演出は非搭載。
評価
デザートのドット絵が美味しそうで好評。
キャラクター会話や物語部分の評価が高い。
女の子向けゲームとして親しみやすい雰囲気が魅力。
ミニゲーム中心のため、本格料理感は薄め。
一部では作業が単調になりやすいとの意見もある。
短時間でエンディングまで遊べるテンポの良さも特徴。
総評
デザート作りと会話劇を組み合わせた可愛らしいGBC作品。
クッキングゲームというより、ミニゲーム+ADV色の強い内容。
スイーツ好きや低年齢層向けとして遊びやすく完成度も高い。
シリーズファンにはもちろん、気軽な癒し系ゲームを求める人にも向いている。発売日 2001/11/16エム・ティー・オー -
なかよしクッキングシリーズ5 こむぎちゃんのケーキをつくろう!ゲームボーイカラー専用
基本情報
『なかよしクッキングシリーズ こむぎちゃんのケーキをつくろう!』は2002年にエム・ティー・オーから発売されたGBC用クッキングシミュレーションゲーム。
『なかよしクッキングシリーズ』第5作にして最終作にあたる。
ケーキ作りをテーマにした女の子向け作品。
GBC専用ソフトで、ポケットプリンタにも対応。
舞台はこれまでと異なる「北の街」に変更されている。
主人公は「こむぎちゃん」で、シリーズおなじみの「ウサちゃん」も登場。
ゲーム内容
街の人々から依頼を受け、ケーキを作って届けていく構成。
ケーキの種類や材料を選び、オリジナルケーキを完成させる。
パイ生地、クッキー生地、スポンジなど複数のケーキタイプを作成可能。
新キャラクター「ミルフィーちゃん」の恋愛要素も描かれる。
ストーリー重視で、アドベンチャーゲーム的な楽しみ方もできる。
過去シリーズのキャラクターも登場する。
システム・攻略要素
「焼く」「まぜる」「泡立て」などの工程はミニゲーム形式。
ミニゲームはアクション性が強く、ゲーム性重視の作り。
ミニゲームはルーレットで選ばれる仕様。
デコレーション内容は完成ケーキの見た目に反映される。
高評価を取ると多くのフラワーポイントを獲得できる。
付録モードではミニゲーム単独プレイやスコアアタックが可能。
ケーキ情報やキャラクター設定閲覧機能も搭載。
ミニゲームが連続で重複しやすい点はやや気になる要素。
一部ミニゲームはプレイ時間が長め。
音楽・サウンド・声優
明るく可愛らしい雰囲気のBGMを採用。
女の子向けらしい軽快なサウンド演出が特徴。
効果音はコミカルでミニゲームを盛り上げる作り。
音声・声優によるボイス演出は非搭載。
評価
シリーズ最終作だけあり、グラフィックの完成度は高い。
ケーキのドット絵が美味しそうで好評。
ストーリー性が強く、キャラクター同士の掛け合いも魅力。
ミニゲームは楽しい一方、料理感が薄れたとの意見もある。
女の子向け作品として親しみやすく、低年齢層でも遊びやすい。
総評
ケーキ作りと物語を組み合わせたGBC後期らしい丁寧な作品。
クッキングゲームというより、ミニゲーム+ADV寄りの内容。
キャラクターや会話劇の魅力が強く、シリーズ集大成としてまとまりが良い。
可愛い世界観とケーキ作りを気軽に楽しみたい人向けの一本。発売日 2002/4/5エム・ティー・オー -
データナビプロ野球ゲームボーイカラー専用
基本情報
『データナビプロ野球』は2000年にナウプロダクションから発売されたGBC用野球シミュレーションゲーム。
ジャンルは監督視点のデータ重視型プロ野球シミュレーション。
プレイヤーは選手を直接操作せず、采配のみを担当する。
『ベストプレープロ野球』に近いゲーム性を持つ作品として知られる。
携帯機向けながら本格的なペナントレースを収録。
ゲーム内容
チーム監督となってシーズン優勝を目指す。
試合中は作戦や指示を出しながら進行する。
バッティングや投球などのアクション操作は存在しない。
ペナントレースを通して順位争いを楽しむ構成。
日本シリーズモードも搭載されている。
実況演出よりも試合進行とデータ管理を重視した作り。
システム・攻略要素
試合はCPU同士が進行し、プレイヤーは監督指示を行う形式。
スタートボタンで高速スキップモードに切り替え可能。
スキップ中はスコアボード中心で試合が進行する。
試合中もオートセーブされるため、リセット技は使えない。
135試合フルシーズン制を採用。
イニング数や試合数の変更は不可。
他チーム同士の試合もスキップ不可で進行する仕様。
攻撃・守備の簡易指示を設定できる。
放置プレイに近い感覚でも進行可能。
戦術性よりもデータ観戦型シミュレーション寄り。
独特な「語尾がナビ」のキャラクター演出も存在。
音楽・サウンド・声優
野球ゲームらしいシンプルなBGM構成。
携帯機向けの軽快な効果音を採用。
試合演出は比較的簡素。
実況音声やフルボイス要素は非搭載。
データシミュレーション重視のためサウンド演出は控えめ。
評価
携帯機で本格的な監督プレイができる点は評価されている。
高速スキップ機能により長いシーズンも進行しやすい。
一方で135試合固定はかなり長いとの意見が多い。
他チームの試合まで強制的に見る必要がある点は不評。
試合を眺めるスタイルのため好みが大きく分かれる。
野球データシミュレーション好きには刺さる内容。
総評
GBCで遊べる珍しい監督特化型プロ野球ゲーム。
アクション性を排除し、采配と試合観戦に特化している。
テンポ面では課題もあるが、独自性の強い作品。
データ野球や観戦型シミュレーションが好きな人向けの一本。発売日 2000/7/21ナウプロダクション -
データナビプロ野球2ゲームボーイカラー専用
基本情報
『データナビプロ野球2』は2001年7月13日に発売されたGBC用野球シミュレーションゲーム。
発売元はモリガング。
ジャンルはデータ重視型のプロ野球シミュレーション。
携帯機で本格的な監督プレイを楽しめる作品。
実在プロ野球をモチーフにしたデータ野球が特徴。
ゲーム内容
プレイヤーは監督視点でチームを指揮する。
試合中は采配や作戦指示を中心に進行。
選手データを活用したリアル寄りの試合展開を再現。
野球アクションよりも戦略性を重視した内容。
試合結果を高速処理できるテンポの良さも特徴。
持ち運びながら野球シミュレーションを楽しめる構成。
システム・攻略要素
監督の思考設定を細かく調整可能。
打順や采配などを自分好みに変更できる。
データを活用した戦略的なプレイが重要。
携帯機ながら試合進行がスムーズ。
結果重視で短時間プレイも可能。
シミュレーション重視のため、派手な演出は控えめ。
『ベストプレープロ野球』系統に近いゲーム性と評されている。
実際の野球知識があるほど楽しみやすい内容。
音楽・サウンド・声優
野球ゲームらしいシンプルなBGM構成。
試合進行を邪魔しない軽快なサウンドを採用。
効果音は携帯機向けの控えめな作り。
実況や音声ボイス機能は非搭載。
データシミュレーション主体のため演出音は最小限。
評価
携帯機で本格派データ野球を楽しめる点は評価されている。
高速試合処理で気軽に遊べる点も好評。
一方で選手データの古さを指摘する声もある。
アクション性より戦略重視なため好みは分かれる。
野球シミュレーション好き向けの作品として認識されている。
総評
GBCで遊べる本格派プロ野球シミュレーション作品。
派手さよりも監督気分とデータ分析を重視した内容。
携帯機で手軽に采配を楽しめる点が魅力。
『ベストプレープロ野球』系のゲームが好きな人に向いた一本。発売日 2001/7/13ナウプロダクション -
ミニー&フレンズ 夢の国をさがしてゲームボーイカラー専用
基本情報
『ミニー&フレンズ 夢の国をさがして』は2001年12月13日にハドソンから発売されたGBC用アクションゲーム。
ディズニーキャラクター「ミニーマウス」を主人公にした作品。
ミッキーやグーフィーなどおなじみの仲間たちも登場。
子供向けを意識したシンプルな内容になっている。
パッケージや世界観はディズニーらしい明るい雰囲気が特徴。
ゲーム内容
ミニーを操作して夢の国を冒険する横スクロールアクション。
ステージを進みながら各エリアを探索していく構成。
途中でディズニーキャラクターたちと出会うイベントが存在。
全体的にかわいらしい世界観で統一されている。
初心者や低年齢層でも遊びやすい内容。
システム・攻略要素
ジャンプや移動を中心にしたシンプル操作を採用。
難易度はかなり低めで、アクション初心者向け。
ステージ構成は短めでテンポよく進行できる。
複雑なギミックは少なく直感的に遊べる。
ボリュームは控えめで短時間でもプレイしやすい。
キャラクターゲームとしての親しみやすさを重視。
GBC後期らしいカラフルな画面演出が特徴。
音楽・サウンド・声優
明るく軽快なディズニー風BGMを収録。
GBCらしい電子音ベースながら親しみやすいサウンド構成。
効果音はコミカルで子供向け作品らしい作り。
携帯機向けとしてテンポ重視の音作りになっている。
ボイス・声優要素は未搭載。
評価
ディズニーキャラクターのかわいさは好評。
子供向けアクションとしては遊びやすい作品。
一方でゲームボリュームは少なめという意見もある。
難易度がかなり簡単で、上級者には物足りないとの声もある。
キャラクター目的で楽しむタイプの作品として評価されている。
ディズニー好きには雰囲気重視で楽しめる内容。
総評
GBC後期に発売されたディズニー系アクションゲーム。
ミニーや仲間たちの魅力を前面に押し出した作品。
難易度が低く、子供やライトユーザー向けとして遊びやすい。
ボリュームよりもキャラクター性や雰囲気を重視した一本。発売日 2001/12/13ハドソン -
バグサイト アルファゲームボーイカラー専用
基本情報
『バグサイト・アルファ』は2001年11月2日にスマイルソフトから発売されたGBC専用RPG。
『バグサイト・ベータ』と対になるバージョン違い作品。
コミックボンボン連載作品をゲーム化したタイトル。
「バグセンサー同梱版」が存在した。
舞台は仮想現実ネットワーク空間「バグサイト」。
主人公はハッカー集団「ガーディアン」として戦う。
ゲームボーイカラー後期らしい近未来ネット世界観が特徴。
ゲーム内容
暴走したプログラム生命体「バグ」を巡る物語。
現実世界と電脳世界を行き来しながら進行する。
仲間バグを集めて育成し、敵ハッカーと戦う構成。
ストーリーは王道少年漫画風で、ボンボンらしい雰囲気が強い。
ユイや父親などとのメール演出が多く、ネット時代感がある。
プレイヤーは各エリアを探索しながら事件の真相を追う。
バグごとにメーカー系統や進化段階が存在する。
システム・攻略要素
バトルシステムは「メダロット風」と評されることが多い。
技を使用すると熟練度や性能が強化される成長要素を搭載。
フィールド探索とコマンド式戦闘を組み合わせたRPG。
パスワード入力による隠しバグ入手要素あり。
多数のバグを仲間にでき、収集性が高い。
ダッシュ移動やサイトマップ表示など携帯機向け操作を採用。
特定条件で隠しボス「プロムナード」が出現。
ボス再戦や育成周回などやり込み要素も用意。
回復兼セーブポイントが多く、遊びやすい設計。
バグ進化や技収集などクリア後要素も存在する。
音楽・サウンド・声優
GBCらしい電子音主体のBGMを採用。
ネット空間を意識したデジタル系サウンドが特徴。
戦闘曲は軽快でテンポ重視。
ブログ感想でも「ゲームボーイらしい音楽が良い」と評価されている。
ボイス・声優要素は未搭載。
評価
メダロット系育成RPG好きから隠れた良作として語られる。
バグ収集と育成の中毒性が高い。
2000年代初頭ネット文化を感じる世界観が個性的。
知名度は低いが、コアなファンが存在する作品。
一方で演出や画面構成にはGBC世代らしいシンプルさもある。
バージョン商法や周辺機器同梱など時代性も強い。
総評
ネット世界とモンスター育成を融合した独特なGBC作品。
少年漫画的ストーリーと収集育成要素の相性が良い。
メダロット系の戦闘や育成が好きな人には特におすすめ。
GBC後期の隠れた電脳RPGとして今でも印象に残る一本。発売日 2001/11/2スマイルソフト -
バグサイト ベータゲームボーイカラー専用
基本情報
『バグサイト・ベータ』は2001年11月2日にスマイルソフトから発売されたGBC用RPG。
インターネット仮想空間「バグサイト」を舞台にした近未来風作品。
主人公はハッカー集団「ガーディアン」の一員として戦う。
バグと呼ばれるプログラム生命体を仲間にして冒険する。
同梱版には「バグセンサー」が付属していた。
コミックボンボン連載と連動したメディア展開作品。
ゲーム内容
暴走したバグやコンピューターウイルスとの戦いを描くストーリー。
現実世界と電脳空間を行き来しながら進行する構成。
各エリアには企業風メーカー系統のバグが登場。
「FE」「STING」「RUGER」「タヒロ」「JANK」などメーカー別に分類されている。
仲間にしたバグを育成しながら敵ハッカーと戦う。
シナリオはアミランド、シーランド、エアランドなど複数エリアを巡る。
最終的には「ウェルデハイド」の野望阻止が目的となる。
システム・攻略要素
十字キー+A/Bボタン中心のオーソドックスなGBC操作体系。
Bボタン+方向キーでダッシュ移動可能。
パスワード入力による隠しバグ入手要素を搭載。
特定条件を満たすと裏ボス「プロムナード」が出現。
バグには進化系統が存在する。
ボス以外のハッカーとは何度でも再戦可能。
レベル上げや資金稼ぎがしやすいバランス。
フィールド各所に回復兼セーブポイントを配置。
169種類ものバグが登場し、収集要素が強い。
属性やメーカーごとの組み合わせを考える育成性がある。
一部イベントではメール交換やパスワード収集要素も存在。
隠しバグやレアバグ探索などクリア後も遊べる内容。
音楽・サウンド・声優
電脳世界を意識したデジタル系BGMが中心。
GBC作品らしい電子音主体のサウンド構成。
戦闘時はテンポ重視の軽快なBGMを採用。
ボイスや声優音声は未搭載。
評価
メダロット風の戦闘システムに近い作品として評価されている。
バグ収集と育成の中毒性が高い。
セーブポイントが多く初心者にも遊びやすい。
世界観やネット用語を活かした設定が個性的。
一方で知名度は低く、隠れた良作扱いされることが多い。
バグ名や設定には2000年代初期ネット文化の雰囲気が強く出ている。
総評
電脳世界とモンスター育成RPGを組み合わせた個性派GBC作品。
バグ収集、進化、隠し要素などやり込み要素が豊富。
メダロット系の育成RPGが好きな人には特に相性が良い作品。
GBC後期らしい独特な空気感を持つ隠れた一本。発売日 2001/11/2スマイルソフト -
NBA 2K18: The Prelude基本情報
『NBA 2K18: The Prelude』は、PS4向けに配信された無料体験版作品。
『NBA 2K18』本編のキャリアモード序盤を体験できる内容。
ジャンルはバスケットボールシミュレーション。
配信開始は2017年。
PS Storeから無料ダウンロード可能だった。
本編へセーブデータや一部報酬を引き継げる仕様。
ゲーム内容
ストリートバスケからNBA入りを目指すストーリー構成。
プレイヤーはオリジナル選手を作成して進行。
キャラクタークリエイト機能を搭載。
3on3形式の試合やトライアウトを体験可能。
試合や会話イベントを通じてキャリアが進む。
本編の導入として世界観や操作感を確認できる。
短時間で終わるコンパクトな内容。
システム・攻略要素
ジャンプシュート編集で取得できる時限トロフィーが存在。
展示場で写真撮影するトロフィーも用意されている。
トロフィーは全体的に簡単で自然取得しやすい。
キャラメイクは比較的簡易的。
ストーリー進行後は戻れないエリアも存在する。
試合時間は短めでテンポ重視。
PS4らしいリアル系グラフィックを採用。
一部イベントは演出重視で、自由行動は少なめ。
音楽・サウンド・声優
NBAシリーズらしいヒップホップ系BGMを収録。
試合中は実況や歓声による臨場感を重視。
ストリートバスケ風の演出音楽が雰囲気を盛り上げる。
会話イベント中心のため、映画風演出も強い。
特定キャラクターの個性的な演技が印象に残るとの感想もある。
評価
無料体験版としては十分遊べる内容という評価。
グラフィックや演出面は高品質。
トロフィー取得が簡単で遊びやすい。
一方で、ストーリー内容は薄めとの意見もある。
自由行動エリアが少ない点を惜しむ声も存在。
試合数が少なく、ボリューム不足を感じる人もいる。
「シリーズの導入版としては悪くない」という評価が中心。
総評
『NBA 2K18』本編へ向けた体験版としては完成度が高い作品。
短時間ながらNBAシリーズの雰囲気をしっかり味わえる。
キャリアモードやキャラ育成を試したい人に向いている。
ボリュームは控えめだが、無料作品としては満足度は高め。
NBA 2Kシリーズ初心者向けの入門版として機能している。発売日 2017/09/08テイクツー・インタラクティブ -
ファントムブレイカー:バトルグラウンド基本情報
『ファントムブレイカー:バトルグラウンド』は、PS4でも配信されたベルトスクロール型アクションゲーム。
『ファントムブレイカー』シリーズのスピンオフ作品。
2D格闘ゲームをベースにした多人数アクションへ路線変更。
PS4版は高解像度化と快適性向上が特徴。
オフライン・オンラインマルチプレイに対応。
レトロゲーム風のドット絵演出を採用。
開発はリリースユニバーサルネットワークなどが担当。
ゲーム内容
ストーリーは「さらわれた妹を救出する」というシンプルな内容。
ベルトスクロール形式で大量の敵を倒しながら進行。
美琴、稚、唯月、柚葉など個性的なキャラクターを操作可能。
キャラごとに武器や性能が異なる。
条件を満たすと一部ボスキャラも使用可能。
アキバや新宿など実在風の街並みを再現。
背景には吉野家やソフマップ風のパロディ演出も存在。
ステージや敵にレトロゲームネタが多数盛り込まれている。
システム・攻略要素
弱・中・強攻撃と必殺技を組み合わせたコンボ重視のシステム。
ライン移動を使った立体的な戦闘が可能。
レベルアップによる育成要素を搭載。
スキル習得で2段ジャンプや特殊攻撃が解放される。
難易度は複数段階から選択可能。
最大4人協力プレイで爽快感の高い戦闘が楽しめる。
キャラ性能のバランスは比較的良好。
難易度が高いと経験値稼ぎが難しくなる。
一部DLCキャラやレベル上限開放要素が実質必須級と指摘された。
魔空ステージなど、一部視認性の悪い場面がある。
オンラインでは処理落ちや通信エラーが起きやすいという声も存在。
音楽・サウンド・声優
PSG風サウンドを採用し、レトロ感を演出。
一方でムービー演出は現代風アニメ調。
フルボイス仕様で豪華声優陣を起用。
戦闘中の掛け声や演出でテンポを盛り上げる。
一部では効果音の種類が少ない点を指摘されている。
評価
レトロゲーム風演出と現代的快適性の融合が高評価。
簡単操作ながら爽快感の高いアクションが好評。
協力プレイが盛り上がるパーティーゲームとして評価された。
ドット絵キャラの可愛らしさも魅力の一つ。
一方で色気要素が控えめになった点は賛否あり。
一部アクション説明不足や操作しづらさも問題視された。
ファントムとの直接決着が無いシナリオ展開に不満もある。
総評
『ファントムブレイカー:バトルグラウンド』PS4版は、レトロ風ベルトスクロールアクションを現代向けに遊びやすく仕上げた作品。
シンプル操作と爽快コンボにより、ライトユーザーでも楽しみやすい。
協力プレイとの相性が非常に良く、ワイワイ遊ぶ用途に向いている。
一方で、一部調整不足やDLC関連の不満点も残る。
全体としては、ドット絵アクション好きに評価の高い良作といえる。発売日 2015/07/21MAGES.(5pb.) -
ファンタシースターオンライン2 エピソード4 デラックスパッケージ基本情報
『ファンタシースターオンライン2 エピソード4 デラックスパッケージ』は、2016年にセガから発売されたPS4用オンラインRPG。
基本プレイ無料の『PSO2』に特典を追加したパッケージ版。
ジャンルはオンラインアクションRPG。
オンライン専用タイトルで、インターネット接続必須。
PS4版はPC版・PS Vita版とデータ共有に対応。
「EPISODE4」により新惑星「地球」や「東京」が追加。
パッケージにはコスチュームやボイスなど豪華特典を収録。
ゲーム内容
プレイヤーはアークスの一員として惑星探索や戦闘を行う。
最大12人でのマルチプレイに対応。
新クラス「サモナー」が登場。
サモナーはペットを育成して戦う特殊クラス。
新フィールド「東京」は現代都市風のステージ構成。
「幻創種」と呼ばれる新たな敵が登場。
「ギャザリング」により採取や釣りも楽しめる。
キャラクタークリエイトが大幅強化。
レイヤリングウェアによる重ね着システムを搭載。
ソロプレイでも進行しやすい構成。
システム・攻略要素
PS4版は高画質化により衣装やアクセサリーが見やすくなった。
コントローラー操作との相性が良好という意見が多い。
無料ゲームながら非常にボリュームが多い。
緊急クエストなど高難度コンテンツも存在。
クラス育成や装備強化などやり込み要素が豊富。
アイテム量やシステム量が多く、初心者にはやや複雑。
ディスク版は初回ダウンロード時間を短縮できる。
一方で、ディスク必須起動を煩わしく感じる意見もある。
特典目的で購入するユーザーも多い。
音楽・サウンド・声優
シリーズらしい壮大なBGMを収録。
EPISODE4では新ストーリー向け楽曲も追加。
豪華声優陣によるイベントシーンを搭載。
主な新キャストは種田梨沙、豊崎愛生、洲崎綾、細谷佳正、鈴村健一など。
特典には蒼井翔太や諏訪彩花のボイスチケットも収録。
武器エフェクトや戦闘演出の迫力も強化されている。
評価
PS4版は映像の美しさを高く評価する声が多い。
キャラクタークリエイトや着せ替え要素が特に人気。
無料とは思えないボリュームという評価も多い。
一方で、長期運営によるマンネリ感を指摘する声もある。
高難度帯のプレイヤーマナー問題を不満視する意見も存在。
特典内容については賛否が分かれている。
オンラインRPGとしては現在でも高い知名度を持つ作品。
総評
PS4版『PSO2』は、高画質化と操作性向上によって快適に遊べる移植版。
キャラクタークリエイトや着せ替えを楽しみたい人には特に向いている。
無料で膨大なコンテンツを遊べる点は大きな魅力。
一方で、情報量の多さやオンライン特有の問題も抱えている。
特典アイテム込みで『PSO2』を深く楽しみたい人向けのパッケージ作品。発売日 2016/04/20セガ -
実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳SE ポータブル基本情報
『実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳SE ポータブル』は、2006年にセガから発売されたPSP用パチスロシミュレーター。
パチスロ機「北斗の拳SE」を再現した作品。
ジャンルは実機シミュレーション。
PSP向けに携帯プレイへ対応。
北斗シリーズの演出やリール挙動を再現。
「いつでも北斗SEを遊べる」ことを売りにしたタイトル。
ゲーム内容
実際のパチスロ「北斗の拳SE」をPSP上でプレイ可能。
リール停止や演出確認など、基本的な遊技を再現。
ボーナス演出やバトル演出も収録。
設定変更や実戦シミュレーション機能を搭載。
実機研究や演出確認用途でも利用可能。
北斗シリーズ特有の演出バランスを再現している。
携帯機で短時間プレイしやすい構成。
システム・攻略要素
PSPの高解像度により、DS版より画面が見やすいという意見がある。
実機研究向けとして設定変更機能が便利。
リール挙動や演出発生率を確認しながら遊べる。
PSPボタンによる操作は比較的遊びやすい。
一方で、設定変更がしづらいとの指摘もある。
実機と比較するとシミュレーター性能に不満を持つユーザーも存在。
一部では「研究用途としては弱い」という評価も見られる。
携帯機で気軽に北斗SEを遊べる点が最大の強み。
音楽・サウンド・声優
北斗の拳らしいBGMや演出音を収録。
実機の雰囲気再現は一定評価されている。
しかしDS版同様、一部キャラクターの声優変更に違和感を感じる声が多い。
音声面について「気持ち悪い」「違和感が強い」という厳しい意見も存在。
演出音やレバーON音に不自然さを感じるレビューも見られる。
評価
PSP版はDS版より画面が綺麗という評価が多い。
北斗SEを携帯機で楽しめる点は好評。
一方で、再現度不足を不満とするユーザーも少なくない。
特に声優変更への不満が目立つ。
実機ファンほど細かい違いが気になる傾向がある。
「雰囲気を味わう分には悪くない」という評価も存在。
シミュレーターとしては賛否が大きく分かれる作品。
総評
PSPで北斗SEを持ち歩ける手軽さが魅力の作品。
DS版より映像面は改善されているが、完全再現には届いていない。
北斗シリーズの雰囲気を楽しみたい人向け。
実機研究より「携帯北斗スロ」として遊ぶ方が向いている。
北斗ファンやパチスロ好きなら一定の価値を感じられるタイトル。発売日 2006/8/10セガ -
実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳DS基本情報
『実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳 DS』はニンテンドーDS向けに発売されたパチスロシミュレーター。
発売元はセガ。
2005年6月4日に発売。
人気パチスロ機「北斗の拳」を再現した作品。
ジャンルは実機シミュレーション系。
DSの2画面とタッチ操作を活用した作りが特徴。
ゲーム内容
実際の「パチスロ北斗の拳」の演出やリール挙動を再現。
上画面に液晶演出、下画面にリールを表示し実機感覚を演出。
タッチスクリーンでリール停止操作が可能。
演出解説や用語解説を収録し初心者にも配慮。
演出クイズによる昇段システムも搭載。
携帯機で気軽に北斗スロットを楽しめるのが魅力。
実機研究やリーチ目確認用途としても活用できる。
システム・攻略要素
DSの2画面構成により液晶とリールを同時確認しやすい。
小役やモード変化を確認しやすい作り。
リーチ目や演出パターン学習に役立つ仕様。
タッチ操作による停止ボタン入力は携帯機ならでは。
一方で、ボタンが小さく押し間違えやすいとの声もある。
リールや液晶画面の粗さを指摘する意見も見られる。
実機と比較すると再現度に物足りなさを感じるユーザーもいた。
音楽・サウンド・声優
原作パチスロの演出BGMや効果音を収録。
北斗演出による原作らしい雰囲気は再現されている。
一部キャラクターの声優変更に違和感を覚える意見がある。
音質はDS性能相応で、やや粗いとの評価も見られる。
バトルボーナス演出の迫力不足を指摘する声も存在。
評価
北斗の拳の雰囲気を携帯機で楽しめる点は好評。
DSの2画面構成はパチスロとの相性が良いと評価された。
実機攻略用としては十分役立つという意見もある。
一方で、画質や音質の粗さには厳しい意見が多い。
実機と比べた再現度不足を不満点として挙げるレビューも存在。
声優変更による違和感を指摘するユーザーもいた。
「気軽に遊べる携帯版」として割り切れば楽しめるという評価が中心。
総評
ニンテンドーDSで北斗スロットを持ち歩ける手軽さが最大の魅力。
実機研究や暇つぶし用途には十分楽しめる内容。
DS性能の制限から、画質・音質・演出再現には妥協点も多い。
北斗ファンやパチスロ好きには一定の価値がある作品。
完全再現を期待するより、「携帯版北斗スロ」として楽しむタイプのタイトル。発売日 2005/06/04セガ -
ダイイングライト:ザ・フォロイング エンハンスト・エディション基本情報
『ダイイングライト ザ・フォロイング エンハンスト・エディション』はXbox One向けに発売されたゾンビサバイバルアクション。
2015年発売の『ダイイングライト』本編に拡張DLCを加えた完全版。
舞台はゾンビウイルスで崩壊したオープンワールド都市。
一人称視点によるパルクールアクションとサバイバル要素が特徴。
CERO Z指定のため、ゴア表現や残虐描写は強め。
Xbox One版はオンライン協力プレイにも対応。
DLC「The Following」により新マップや新シナリオが追加されている。
ゲーム内容
屋根や建物を飛び回る高速移動が爽快感を生み出している。
昼夜システムがあり、夜は強力な敵が出現して恐怖感が大幅に上昇。
ゾンビとの戦闘だけでなく探索・素材収集も重要。
武器クラフト要素があり、近接武器を改造可能。
「The Following」では広大な田舎マップをバギーで移動できる。
RPG的な成長要素があり、スキル解放で行動範囲が広がる。
エアドロップ回収やサブクエスト探索など寄り道要素も多い。
システム・攻略要素
序盤は主人公が弱く、逃走主体のプレイになりやすい。
スキルを習得するとパルクールや戦闘が快適になっていく。
フック移動や高機動アクションが攻略の鍵。
夜間探索ではUVライトなど対ボラタイル装備が重要。
ファストトラベルが少なく、自力移動中心の探索型ゲーム。
協力プレイではフレンドと共闘可能。
Xbox One版は北米版とのセーブ共有が可能との報告もある。
一方で、画面揺れの激しさや字幕の小ささを不満点として挙げる声もある。
音楽・サウンド・声優
荒廃した街を表現する環境音や不穏なBGMが印象的。
夜間は恐怖感を煽るサウンド演出が強化される。
ゾンビの唸り声や追跡音が緊張感を高める。
日本語吹き替え非対応を惜しむ意見も見られる。
英語音声主体の海外ドラマ風演出が特徴。
評価
「ゾンビゲームとして非常に没入感が高い」と高評価。
パルクールとオープンワールド探索の組み合わせが好評。
DLC込みでマップが非常に広く、ボリューム面も充実。
スキル成長によって徐々に爽快感が増す点も評価されている。
一方で、序盤難易度の高さは人を選ぶ。
画面揺れやFPS視点酔いに対する不満も存在。
字幕の小ささや日本語周りの不便さも指摘されている。
エンディング展開について賛否が分かれる意見もある。
総評
Xbox One世代を代表するゾンビオープンワールド作品の一つ。
パルクール移動による独自の爽快感と恐怖演出が強み。
DLC込みで長時間遊べるボリュームを持つ。
不満点はあるものの、探索・成長・サバイバル要素の完成度は高い。
ゾンビ作品や高難易度サバイバルアクションが好きな人におすすめできるタイトル。発売日 2016/04/21ワーナー・ブラザーズ -
ダイイングライト プラチナエディション基本情報
『ダイイングライト プラチナエディション』はNintendo Switch向けに発売されたオープンワールド型ゾンビサバイバルアクション。
ゾンビウイルスに汚染された終末世界が舞台。
一人称視点で展開するパルクールアクションが特徴。
本編に加え大型DLCやスキンを多数収録した完全版。
日本語字幕に対応し、音声は英語仕様。
TVモード・携帯モード・テーブルモードに対応。
オンライン・ローカル通信マルチプレイにも対応。
ゲーム内容
屋根伝いに街を駆け抜ける高速パルクール移動が最大の魅力。
昼と夜でゲーム性が大きく変化する。
昼は探索中心だが、夜は強力なゾンビが徘徊し緊張感が増す。
武器クラフト要素があり、近接武器を強化・改造できる。
銃火器だけでなく鉄パイプや刃物など近接武器が豊富。
生存者救助や物資回収など、サバイバル色が強い。
DLC「The Following」では広大な新マップやバギー移動も追加。
システム・攻略要素
Switch版専用にジャイロ操作やHD振動へ最適化されている。
タッチスクリーン操作にも対応。
パルクール操作は慣れるまで難しく、アクション性は高め。
序盤は逃走重視で、後半になるほど戦闘の幅が広がる。
夜間探索ではUVライトやフレアが重要アイテムとなる。
オートセーブが細かく、やり直し負担は比較的軽減されている。
携帯モードでも遊べる点がSwitch版の大きな強み。
一方で、エラー落ちや処理落ち、字幕不具合なども報告されている。
音楽・サウンド・声優
終末世界らしい不気味な環境音が緊張感を演出。
夜になるとBGMや効果音が変化し恐怖感が増す。
ゾンビの咆哮や追跡音がプレイヤーを強く焦らせる作り。
英語音声主体で海外ドラマ風の雰囲気がある。
パルクール中の息遣いや衝突音など臨場感も高い。
評価
「Switchでこの規模のゲームが動くこと自体が凄い」という評価が多い。
携帯機で本格ゾンビオープンワールドを遊べる点が高評価。
パルクール移動の爽快感は特に好評。
DLC全部入りでボリューム面も充実している。
一方で、字幕の見づらさや文字の小ささを指摘する声もある。
処理落ちやクラッシュなど、Switch性能限界による粗も見られる。
グロテスク表現や高難易度要素から、人を選ぶ作品でもある。
総評
Switchで遊べるゾンビサバイバル作品としては非常に完成度が高い移植作。
パルクールとサバイバルを融合した独特のゲーム性が魅力。
携帯モードでどこでも遊べる点が据え置き版にはない強み。
不具合や画質面の妥協はあるものの、総合的な満足度は高い。
ゾンビゲーム好きや探索型アクション好きにおすすめできる作品。発売日 2022/01/13スパイクチュンソフト -
Crysis Remastered基本情報
『Crysis Remastered』は、Nintendo Switch向けに配信・発売されたSF系FPS。
原作は2007年にPC向けで登場した『Crysis』。
Switch版はリマスター移植作品として展開。
携帯モードとTVモードの両方に対応。
ジャンルは一人称視点シューティング(FPS)。
シリーズの中でも初代『Crysis』を収録した作品。
一部販売ページで「トリロジー」と誤認されやすい点が話題になった。
ゲーム内容
プレイヤーは特殊ナノスーツを装着した兵士として戦う。
南国の島を舞台に、人類とエイリアン勢力の戦いを描く。
ステルス・パワー・高速移動など、ナノスーツ能力を駆使して攻略する。
一本道ではなく、比較的自由な戦闘アプローチが可能。
敵兵との銃撃戦だけでなく、エイリアンとの戦闘も発生。
車両・戦車・航空兵器なども登場。
シリーズ特有の物理演算や破壊表現も再現されている。
システム・攻略要素
Switch版でも安定した30fps前後で動作する場面が多い。
ジャイロエイムに対応しており、携帯機との相性が良い。
ステルス主体でも正面突破でも進行可能。
ナノスーツのエネルギー管理が重要。
武器カスタマイズ要素を搭載。
一部シーンではフレームレート低下や処理落ちが発生することがある。
乗り物操作はSwitchのトリガー仕様と相性が悪いという声もある。
難易度はやや高めで、後半は激しい戦闘が続く。
パッチ配信によって解像度や描写品質が改善された。
音楽・サウンド・声優
SF映画風の重厚なBGMを採用。
銃撃音や爆発音など、戦場の臨場感を重視したサウンド設計。
ナノスーツ音声や無線演出が没入感を高めている。
Switch版でも原作の雰囲気をしっかり維持。
英語音声ベースの海外FPSらしい演出が特徴。
評価
「Switchで本当にCrysisが動く」という技術面が高く評価された。
携帯機で遊べる本格FPSとして完成度が高いという声が多い。
グラフィックはSwitchとしてはかなり優秀との評価。
一方で、場面によってはぼやけやフレーム低下も見られる。
操作性に癖があるという意見も存在。
FPS好きには満足度が高い移植作品として評価されている。
「Switch移植の技術力に驚いた」という感想が特に多い。
総評
Switchで本格SF FPSを楽しめる高品質移植作品。
原作の自由度とナノスーツアクションを携帯機で体験できる点が魅力。
若干の処理落ちはあるものの、全体的な完成度は高い。
FPSファンやSFシューティング好きには特におすすめ。
「携帯できるCrysis」という存在自体に価値がある作品。発売日 2020/08/06Crytek -
真髄碁仙人基本情報
『真髄碁仙人』は、1999年にJ・ウイングから発売されたPS1用囲碁ゲーム。
前作『碁仙人』をベースに強化されたバージョンアップ作品。
ジャンルは本格派囲碁シミュレーション。
初心者から上級者まで対応した難易度設定を搭載。
シンプルに囲碁そのものを楽しむことを目的とした作品。
派手な演出より、思考ルーチンの強化を重視している。
ゲーム内容
プレイヤーはコンピュータ相手に囲碁対局を行う。
難易度は初級・中級・上級など複数段階を用意。
本格的な囲碁ルールに対応。
対局中心のストイックな構成。
キャラクター性やストーリー要素はほぼ存在しない。
囲碁好き向けに特化した内容になっている。
コンピュータ思考ルーチンの強さが特徴。
「囲碁を打つこと」自体に集中できる作品。
システム・攻略要素
コンピュータAIが強化されており、実力派プレイヤー向け。
グラフィックや盤面表示は見やすさ重視。
余計な演出を省いたテンポの良い対局が可能。
初心者向け難易度もあるが、全体的にはやや硬派。
ヒント機能や詳細な解説は少なめ。
「次の一手」ガイドなど初心者救済要素は弱い。
囲碁経験者ほど楽しみやすいゲームバランス。
CPUの思考力を売りにしたタイプの囲碁ゲーム。
音楽・サウンド・声優
落ち着いた雰囲気のBGMを採用。
対局の邪魔にならない静かなサウンド構成。
演出より集中力を重視した作り。
声優要素や派手な演出は特に無い。
評価
コンピュータの強さは高く評価されている。
囲碁好きには満足度の高い内容。
一方で、初心者には難しいという声もある。
地味なジャンルのため、遊ぶ人をかなり選ぶ作品。
キャラクター性や演出重視のゲームを求める人には不向き。
本格派囲碁ゲームとしては堅実な完成度。
「囲碁が好きな人限定のソフト」という評価も見られる。
総評
PS1時代の硬派な本格囲碁ゲーム。
余計な要素を削ぎ落とし、純粋な対局を重視している。
初心者より、中級者以上向けの色が強い作品。
CPUとの真剣勝負を楽しみたい人には魅力がある。
レトロ囲碁ゲームの中では、実力重視タイプとして印象に残る一本。発売日 1999/2/4J・ウイング -
MAX SURFING 2nd基本情報
『MAX SURFING 2nd』は、2000年にKSSから発売されたPS1用サーフィンゲーム。
『MAX SURFING 2000』の続編にあたる作品。
ジャンルはリアル系サーフィンスポーツゲーム。
ASP国際大会ルールを意識した本格志向の内容。
1人プレイと2人対戦プレイに対応。
世界各地のビーチを舞台にサーフィン大会へ挑戦する。
ゲーム内容
プレイヤーはサーファーとなり、世界大会制覇を目指す。
ショートボードとロングボードを選択可能。
キャラクターごとに性能差が存在。
波の情報を確認し、適したボードを選ぶ要素がある。
大会モードでは制限時間内に複数回アタックし、高得点を競う。
チューブインやジャンプトリックなど、サーフィン特有の技を再現。
フリーモードでは波の高さや速度を自由設定可能。
自由に波へ挑み続ける中毒性が特徴。
システム・攻略要素
パドリングでスピードゲージを溜め、テイクオフを行う。
ゲージ不足の状態で立ち上がると海へ落下する。
十字キーと各種ボタンでターンやブレーキ、ジャンプを操作。
波の巻いている部分へ入る「チューブイン」で加速可能。
トリック中は入力方向で技が変化する。
ジャンプの高さはスピードに依存。
波に長く乗り続けるほど高得点を獲得できる。
操作説明が分かりにくいという声も多い。
テイクオフ習得に苦戦するプレイヤーもいた。
チュートリアル不足が惜しまれている。
Dual Shockの振動機能に対応。
音楽・サウンド・声優
軽快なBGMが特徴で、サーフカルチャーらしい爽快感を演出。
トリックを繰り返しているうちに「トリップ感」があると評されている。
波音や海の雰囲気作りにも力が入っている。
オープニングムービーや演出面の完成度は比較的高評価。
評価
グラフィックは当時としては平均的だが、雰囲気重視の作品。
固定視点ながら、トリックに集中しやすいという利点もある。
サーフィンゲーム自体が少ないため、独自性が高い。
「カリフォルニアゲームズ」に近い中毒性を感じるという意見もある。
一方で、説明不足や操作の難しさは大きな弱点。
攻略本が存在せず、技の出し方が分かりにくいとの声もあった。
慣れると波に乗り続ける気持ち良さにハマるタイプのゲーム。
総評
PS1時代では珍しい本格寄りサーフィンゲーム。
派手さよりも「波に乗る感覚」を重視した作品。
最初の敷居は高いが、慣れると独特の没入感がある。
サーフィン文化や空気感を味わえる、隠れたスポーツゲーム。
レトロスポーツゲーム好きやサーフィン題材に興味がある人には印象に残る一本。発売日 2000/9/21ケイエスエス -
ザ・心理ゲーム3基本情報
『ザ・心理ゲーム3』は、1997年にヴィジットから発売されたPS1用心理ゲームソフト。
『ザ・心理ゲーム』シリーズ第3弾にあたる作品。
カップル、友人同士、パーティ向けを意識した内容。
ジャンルはパズル・テーブル寄りだが、実態は心理診断バラエティゲーム。
心理テストや占い、ミニゲームを多数収録。
廉価版も後に発売されている。
ゲーム内容
ストーリー形式の質問に答えて心理分析する「ファンタジーストーリーズ」を搭載。
一枚絵から深層心理を探る「ピクチャーズ」モードを収録。
「プロファイリング」など新要素も追加。
「母音別相性診断」や「タロットミステリー」など占い系モードも存在。
心理分析問題の合間にミニゲームが挿入される構成。
ミニゲームは全部で30種類収録。
2人プレイ時は勝者だけが診断結果を見られる仕様。
みんなで盛り上がるパーティゲーム的な作りになっている。
システム・攻略要素
基本は選択肢を選びながら進める形式。
サウンドノベル風の進行になっている場面もある。
操作はシンプルで、ゲーム初心者でも遊びやすい。
ミニゲームは短時間で終わるものが中心。
診断結果を楽しむコミュニケーションゲーム色が強い。
一人で遊ぶより、複数人で遊ぶ方が盛り上がりやすい。
心理分析そのものより、場の雰囲気を楽しむタイプの作品。
繰り返し遊びやすい軽めの構成。
音楽・サウンド・声優
明るく軽快な雰囲気のBGMを採用。
パーティゲームらしい気軽な演出が中心。
効果音や演出でテンポ良く進行する。
サウンド面はシリアスよりもバラエティ寄り。
評価
友達同士で遊ぶと盛り上がりやすい作品として評価されている。
ミニゲームのバカバカしさを楽しむタイプの作品。
一方で、心理ゲームというよりサウンドノベル寄りという意見もある。
心理分析自体はやや簡易的で、本格派を期待すると物足りない場合もある。
「みんなで遊ぶと面白いが、一人だと微妙」という声も存在。
当時のPS1らしいバラエティソフトとしては独特な存在。
ミニゲームと心理診断の組み合わせがシリーズの個性になっている。
総評
PS1時代のパーティ向け心理診断ゲームとして個性的な作品。
本格心理分析というより、コミュニケーションツール寄りの内容。
ミニゲーム込みでワイワイ遊ぶことに価値があるタイプのゲーム。
90年代の「バラエティCD-ROMソフト」らしい空気感を持っている。
友達同士やレトロ系パーティゲーム好きなら楽しめるPS1作品。発売日 1997/11/27ヴィジット




