お知らせ
-
2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日8月10日に発売されたソフト
-
本将棋 内藤九段将棋秘伝概要
『本将棋 内藤九段将棋秘伝』は、1985年にセタからファミリーコンピュータ用ソフトとして発売された将棋ゲーム。
監修者は内藤國雄。
プレイヤーは左側で人間、右側がコンピュータ(ロボット)。
ゲーム内では手合割と先後選択が可能。
コンピュータの強さは調整不可で、詰め将棋モードも存在しない。
操作は十字キーでカーソル移動、Aボタンで駒を持つ・離す、Bボタンで「待った」ができる。
Bボタンの「待った」は1回押すと叫ぶだけで、連打すると人間がロボットに対し頭を下げるアニメーションが表示され、9回頭を下げると手が戻る。
平手・プレイヤー先手の設定で、15手でコンピュータに勝つ手が存在する。
1990年の世界コンピュータ将棋選手権に参加し、ファミコンソフトとして唯一の参加を果たし4位となった。
将棋のルールにおける打ち歩詰めが本ゲームでは詰みと判定される仕様であり、ルール上の反則負けとは異なる。
パッケージ裏面には、プログラムの制約により本来の将棋ルールとは異なる場合があるとの記載がある。発売年 1985年 / セタ -
北斗の拳概要
『北斗の拳』は1986年8月10日に東映動画からファミリーコンピュータ向けに発売されたゲーム。
ジャンルは横スクロール型のアクションゲーム。
プレイヤーはケンシロウとして、雑魚キャラやボスを倒しながらゲームを進行する。
ゲーム内のアクションにはパンチ・キック・ジャンプ・しゃがみが可能。
雑魚キャラを倒すと「あべし」を集めて最大7段階までパワーアップするシステムがある。
特定の条件を満たさないと分からないワープ扉など、特異なゲーム進行要素がある。
プレイヤーは素手で戦う一方、雑魚キャラは飛び道具を使うことがある。
ジャンプの高さと速度が独特であり、ゲームの難易度に影響する要素の一つ。
ゲームは左スクロール方式で進行する。
原作漫画やテレビアニメの人気とファミコンブームの勢いを背景に、150万本以上の売り上げを記録し、ミリオンセラーとなった。
開発元のショウエイシステムは後に倒産し、同作品はシリーズ化されて計4作が発売された。
2018年にはニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータに収録されるなど、その後も人気を保っている。発売年 1986年 / 東映 -
聖闘士星矢 黄金伝説『聖闘士星矢 黄金伝説』はバンダイによるファミリーコンピュータ用ゲーム。
原作は車田正美の漫画およびアニメ『聖闘士星矢』。
ゲームは原作の冒頭から黄金聖闘士との戦いを再現。
続編『聖闘士星矢 黄金伝説完結編』も存在。
2003年には『聖闘士星矢 黄金伝説編 Perfect Edition』としてリメイク。
初のゲーム化作品であったが黄金聖闘士の一部は未登場。
教皇との決着は続編に持ち越し。
戦闘バランスが難しいと評判で、高難易度特性がある。
秘テクニック集が役立つことがある。
ゲーム内でのダメージやコスモ(MP)管理が重要。
ボス戦では特定のキャラクターを選ぶことが戦局を有利にする場合がある。
プレイヤーはペガサス星矢を操作し、仲間と協力して戦う。
ファミコン通信クロスレビューで高評価は得られなかったが、原作ファン向けの内容。
2013年には3DS版に収録される。
ゲーム内には多くのキャラクターが登場し、それぞれ異なる能力を持つ。
直感的にシステムが理解しづらいとの意見も。
各ステージでの特定キャラクター選択が戦闘に影響を与える。
ゲームオーバーはないが、コスモがなくなると進行不能に。
キャラクターの能力は3つのステータスによって決まる。
戦闘の様式はコマンド選択方式である。発売年 1987年 / バンダイ -
エルナークの財宝『エルナークの財宝』は1987年8月10日にトーワチキから発売されたファミリーコンピュータ用ゲーム。
見下ろし型のアクションゲームで、謎解き要素が含まれる。
プレイヤーは友人ジョー・クロサワと財宝を追う役割を担う。
武器を使用して敵を倒し、謎を解いて進行する。
斜め移動ができず、攻撃は主人公の方向に飛ぶため回避が難しい。
体力ゲージに加えて「性格ゲージ」が存在し、アイテム取得で「ライト」または「ダーク」に寄る。
性格がゲーム進行に影響を与え、異なるエンディングが考えられる。
ジョー・クロサワはトレジャーハンターで、聖なる石を渡す謎の少女が登場する。
謎解きは理不尽とされ、攻略本は発売されなかった。
攻略情報が広まったのは13年後の2000年冬だった。
一部のヒントには誤情報が含まれており、攻略が困難になる要因となっていた。
特定の性格ゲージ状態が必要な場面があり、ヒントは存在しない。
説明書には重要な情報が不足していた。
性格ゲージは有利・不利に影響を与え、直後のボスに影響を及ぼす。
情報が誤解されやすく、混同が生じた可能性がある。
文章はカタカナ表記で読みづらいが、適度なスペースがあった。
ゲームはファミコン初の性格派ゲームであるとされる。
エンディング分岐がプレイヤーの選択によって決まる。
ゲームには多くの隠された要素がある。
玩家は自分の選択でストーリーを影響させることができる。発売年 1987年 / トーワチキ -
燃えろ!!プロ野球'88決定版『燃えろ!!プロ野球』の続編で、『燃えろ!!シリーズ』の第3弾。
前作の「バントでホームラン」が廃止。
新たにバイオリズムシステムを導入し、選手の調子に波が生まれる。
タイトル画面には長嶋一茂(模したキャラ)が登場。
ヒット、ホームラン、タイムリーの確率が選手の調子に左右される。
コールド制が導入され、5回以降で9点差で試合終了。
守備のスピードが向上し、操作がしやすくなった。
オーダーの変更が可能で、控え選手をスタメンに出せるようになった。
Bボタンでファインプレーが可能(ジャンピングキャッチ、スライディングキャッチ)。
前作のバグや不自然な点が改善され、選手データもより現実に近づいた。
キャッチャーミットの異常な挙動が修正され、バッテリーエラーも発生するように。
OB球団は廃止され、選手名は実名ではなくなる。
ペナントレースが2リーグ制になり、より現実に即した形式に。
試合の日付が導入され、昭和の実在しない日付が大半を占める。
評価点として、良い部分は残しつつ問題点が改善され、ファミスタとは異なるスタイルの野球を楽しめる。
選手の起用の幅が広がり、貧打選手でも好調時に活躍できる。
ジャンピングキャッチやスライディングキャッチにより、プレイヤーの技術が求められる。
賛否両論点として、ペナントレースの構成が現実に即している一方で、試合数が増加している。
バイオリズムの確認が交代時と試合後しかできない点が問題視されている。発売年 1988年 / ジャレコ -
闘将!!拉麺男炸裂超人一〇二芸ゲームはゆでたまご氏原作の『闘将!!拉麺男』に基づいている。
原作は『キン肉マン』のスピンオフで、主人公は拉麺男。
舞台は古代中国のパラレルワールド。
ストーリーは原作を元にしたアレンジ版。
敵キャラやライバルキャラが多数登場し、ラスボスはオリジナル。
主な要素は主人公が人々の悩みを解決するアドベンチャー。
アクション要素も含まれ、対戦型アクションが展開される。
移動が遅く、マップが広いためボス攻略が面倒。
通行人からの情報はダジャレや頓智が多く、攻略に役立たない。
フラグが唐突で、関連性のないアイテムや情報が多い。
道が分かりづらく、移動が煩雑。
アクション部分ではCPUが超反応で攻撃を防いでくる。
画面端に追い込まれると逃げられず一方的に攻撃を受ける。
体力回復が遅く、回復ポイントに到達するのが難しい。
バグにより特定のボスが異常に強い。
ラスボスの攻撃が単調で弱い。
パスワードが長く、間違えると進行ができない。
ストーリーは原作をよく再現し、印象的なエピソードも含まれる。
BGMは世界観にマッチし、評価されている。
良キャラゲーの要素がありながらも、基本部分の問題が目立つ。発売年 1988年 / バンダイ -
ザ・マネーゲーム発売日:1988年(バブル期真っ只中)
ジャンル:財テクシミュレーション(株取引ゲーム)
付属品:四季報・株式漫画・新聞など(豪華なおまけ)
ゲーム内容
主人公「ゆうすけ」が資金100万円を2年で10億円に増やすことを目指す。
条件を課したのは恋人「めぐみ」の父親。結婚の条件として提示される。
株の売買を中心に、豪邸・車・別荘などを購入し生活を豊かにしていく。
ドライブやリゾートなど恋人イベントも存在。
株の値動きは翌日のチャート確認が可能。セーブ&ロードで攻略可能。
レベル制で、ノルマを達成すると次のステージに進める。
ステージを進めても残り時間は継続、効率よく稼ぐ必要がある。
ED条件は10億円達成+結婚。
操作方法
十字キー:カーソル移動/選択
Aボタン:決定
Bボタン:キャンセル/スキップ
セレクト:データセーブモード
キャラクター・演出
主人公:ゆうすけ(プレイヤーキャラ)
ヒロイン:めぐみ(結婚相手、金銭欲が強い描写あり)
株神様:ゲーム終盤に登場する謎キャラ(役立たずと揶揄される)
ゴルゴなどのイベントキャラも登場(ギャグ的演出)
スタッフロールは非常にシンプル。
レビュー・評価(日本ユーザー)
良い点
当時のバブル時代を反映した異色のシミュレーション。
株式や資産運用を題材にした点がユニーク。
ドライブ・デート・豪邸購入などイベントが多彩で面白い。
悪い点
「100万→10億円」は現実的に不可能な目標。
実際の株知識は身につかず、攻略はセーブ&ロード頼み。
ヒロインが「金にしか興味がない」と酷評されがち。
株神様がほぼ役に立たない存在。
総合感想
「バブリーで狂った時代の産物」という声多数。
続編まで作られたのは当時の時代背景の証拠。
株の勉強用にはならないが、バブル文化を体感できる作品。
総括すると:
ファミコンらしからぬ株シミュレーションで、100万円を元手に「バブルの夢」を体験するゲーム。
現実離れした目標や金銭至上主義的な描写が逆にバブル時代を象徴しており、
「ネタとして楽しむ作品」として評価されている。発売年 1988年 / ソフエル -
ビッグチャレンジ! 柔道選手権「ビッグチャレンジ」シリーズ第1作
ゲーム史上初の柔道専門ゲーム
■ ゲーム内容・ルール
1対1の柔道試合を再現した対戦型アクション
押し引きでスタミナを削り、技で「一本」などを狙う
投げ技や寝技でスコア獲得(3点先取で勝利)
技の得点:有効=1点、技あり=2点、一本=3点
寝技は5秒で技あり、10秒で一本
試合時間は2分、点数が高い方が勝利
■ ゲームモード
【1P】練習試合/日本選手権/世界選手権の3つ
・日本選手権は8人抜きで世界選手権進出
・世界選手権は全10戦、全勝でエンディング
【2P】団体戦(5人編成・総当たり制)
■ 操作と特徴
押し引きによるスタミナの駆け引きが重要
寝技は連打で攻防が展開される
技決まり時にフラッシュなどの演出で差別化
■ 評価点
対戦相手のAIに個性あり(後退・警戒型など)
投げの決まりやすさが体力に依存するリアルさ
各国代表の選手に実在モデルが設定されている
・ラスボス「やましか」=山下泰裕
・「ラシアン」=モハメド・ラシュワン
・「ヘイシン」=アントン・ヘーシンク
2Pモードのキャラ名がジャレコ作品のネタ(例:モエテニ)
■ 問題点
グラフィックや演出に不自然さ(倒れて一瞬で立つなど)
有効と一本の違いが判別しにくい演出
観客グラが不気味(顔がズレたような描写)
連打頼みのゲームバランス
ひらがなとカタカナの使い分けが雑(統一感なし)
■ 総評・展開
柔道の本質再現は難しいながら、工夫と挑戦心は評価できる
後続作品『燃えろ!!柔道WARRIORS』(1990年)により発展したが、ファミコン表現の限界も明確だった発売年 1988年 / ジャレコ -
谷川浩司の将棋指南II 新版 詰め将棋・次の一手ディスクライターでの書き換えは行われておらず、任天堂へディスクカードを送る必要があった。:wiki参照
機種:ファミリーコンピュータ ディスクシステム(書換専用)
元作品:「谷川浩司の将棋指南2 名人への道」のB面部分を単独化した書換版
動作条件:元の「名人への道」ディスクが必要
ゲーム内容
収録モード:「詰め将棋」「次の一手」
詰め将棋:全40問を収録
難易度:6級~初段程度を想定
制限時間:おおよそ5分で解ける設定
次の一手:全20問を収録
出題形式:候補手から最善手を選択
棋力診断:次の一手で得点に応じて評価
実戦形式の思考トレーニング要素あり
特徴・演出
谷川浩司九段が監修
将棋の基礎から応用まで幅広く学べる設計
実戦的な局面での読みの力を養成可能
AIが正確に応答する詰将棋処理
シンプルな構成で集中して学習できる
ディスクシステムならではの書換廉価版戦略
評価・レビュー
高評価点:実戦的な学習要素、手軽に将棋力を鍛えられる点
初心者~上級者まで幅広く役立つ内容
短所:単体では遊べず「名人への道」ディスク必須という制約
コレクター需要が高いソフト
将棋学習ソフトとして当時ではユニークな存在
全体として、廉価かつ学習特化型の追加ディスクとして評価され、将棋ファンには実践的トレーニング教材的な位置づけの作品。発売年 1988年 / ポニーキャニオン -
シルヴィアーナタイトル: シルヴィアーナ -愛いっぱいの冒険者-
発売日: 1988年8月10日
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ ディスクシステム
ジャンル: アクションロールプレイングゲーム
主人公: シルヴィアーナ(明るく元気な少女)
目的: 難病に苦しむ母親を救うため、薬を持つ人物を捜す冒険
戦闘システム: 敵に体当たりする方式
めもりーせーぶ機能: 現況を一時的に保存できる
アイテム獲得: 敵キャラを倒すとお金やアイテムを入手
キャラクター成長: アイテム・武器・防具の取得によって行われる
敵キャラと医者: ぬいぐるみのようなオリジナルキャラクター
ステータス表示: 英語とひらがなの併用
MSX2版: グラフィック改善とFM音源対応
評価: ゲーム誌「ファミコン通信」で21点(満40点)
不便さ: ディスクへのデータ書き込みに時間がかかる
難易度: 経験値がないが、敵を倒し続ける必要がある
メインストーリー: シルヴィアーナの冒険を描く
マップ: 1画面毎にスクロール、特定場所に「喋る樹」がある
道具の罠: 毒やゲームオーバーのリスクが存在
デザイン: かわいらしい世界観と直感的なキャラクター命名発売年 1988年 / パック・イン・ビデオ -
ブレイクイン最大4人同時プレイ可能(マルチタップ対応)
ゲーム内容・特徴
ビリヤードの6種ルールを収録(例:9ボール、8ボール)
1人でもCPU対戦が可能(キャラ選択あり)
CPUキャラは男女合わせて14人(強さも異なる)
キャラにプロフィールあり(年齢計算もできるネタ要素)
シミュレーションモード:ミスなしで正確に計算される挙動
アクションモード:人間のミスを再現した自然な挙動
テクニックモード:詳細なショット調整が可能
モード構成
プレイ:自由対戦モード(1〜4人)
ウィズコーチ:アドバイス付き対戦(コーチ付き)
チャレンジ:14人勝ち抜きのCPU対戦モード
操作・ゲームシステム
ブレイク前にボール位置や角度を細かく調整可能(アジャスト機能)
球を打つ際は「イメージボール」や力加減を決定するステップ制
引き球・押し球・マッセ・ジャンプショットも対応
ショットのやり直しも可能(2ボタンで戻る)
正確なショットを打つには視点変更とアジャストの理解が必要
プレイ例・流れ
9ボールは若い番号に当てていれば9番が落ちれば即勝利
8ボールは先に落とした球種(ローorハイ)を自分のグループとする
グループを全て落とし、8番を宣言ポケットに入れると勝利
CPUはミスを犯す設定で、初心者レベルのAIも存在(例:8番を先に落とすなど)
雰囲気・演出
雰囲気のある穏やかなBGMで大人向けのテーブル感
コーチによる的確なアドバイスが初心者にも優しい
一人でも落ち着いてプレイできる点が高評価
実際のルールに沿った硬派で丁寧なビリヤード体験ができる作品
総評:
『ブレイクイン』は、シミュレーションとアクションの両モードを備えた本格的ビリヤードゲームで、視覚的にも静かな大人の空間を再現。ルールの幅広さとコーチ機能によって、初心者から熟練者まで長く楽しめる設計となっています。発売年 1989年 / ナグザット -
マグマプロジェクト ハッカーストーリー概要
倒れた男からディスクを託された主人公が、ロボットR-923を操り、悪の秘密結社マグマ社の「マグマプロジェクト」を阻止するミッションを受ける。
主人公とロボット
主人公は新米ハッカー。R-923は「よいしょ」や「ぎゃぐ」が可能な脱力系ロボット。
脱力系の世界観
ストーリーや台詞、音楽など全体的に緊張感がなく、ハードなRPGに疲れたプレイヤーを癒す作風。
緊張感の欠如
マグマプロジェクトの内容が具体的に説明されず、敵の計画に対する危機感が薄い。
脱力感の演出
ゲーム内の都市の住人のセリフや滑らかな地下通路など、独特の脱力感を生む要素が満載。
マルチエンディング
6種類のエンディングが存在するが、内容も脱力的でハードな展開は期待できない。
独自の癒し系RPG
脱力系の世界観が、シリアスなゲームに疲れたプレイヤーにリフレッシュ感を提供。
意外なスゴさ
全世界を地下通路で繋げるマグマ社の技術力は高いが、それすらも脱力感の中で描かれる。
対応機種と発売
ファミコンディスクシステム用RPGとして1989年8月10日に徳間書店から発売。
プレイ感想
脱力的な作風と癒し系の雰囲気が特徴的な異色のRPG。発売年 1989年 / 徳間書店 -
クラックス『クラックス』(KLAX)は1990年にアタリからリリースされたアーケード用落ち物パズルゲーム。
プレイヤーは転がってくるタイルをパドルで受け止め、5×5のフィールドに並べる。
同じ色のタイルを3つ以上揃えると消える(クラックス)。
各ステージには特定のクリア条件が設定されている。
ゲームオーバーはタイルを3回受け損ねることで発生。
難易度によって受け損ねられる回数が異なる(高:5、中:4、低:3)。
一つの難易度は5つのウェーブで構成される。
ウェーブにはクラックスの種類があり、クリア条件が異なる。
アーケード版は様々な家庭用ゲーム機やパソコンに移植された。
評価はPCエンジン版が高く、シルバー殿堂入りを果たした。
ゲームボーイ版やメガドライブ版も好評だが、評価はPCエンジン版に比べて低め。
開発チームにはマーク・スティーブン・ピアスやデヴィッド・エーカースなどが関与。
パドルにタイルを乗せておくことができるが、5枚を超えると受け止められなくなる。
タイルは方向ボタンでフィールドに戻したり、転がる速度を調節したりできる。
各移植版にはそのプラットフォーム特有の評価がある。
PCエンジン版では「ゲーム通信簿」で21.75点(満30点)、メガドライブ版は16.97点(満30点)。
ゲームはシンプルながら、戦略的要素が含まれている。発売年 1990年 / テンゲン -
将棋 初段一直線日本将棋連盟公認の初段認定ソフト(申請受付は平成3年で終了)
モード・機能
【将棋桃太郎】:初心者・子供向け、アイテム使用&ヒントあり
【本格将棋】:4〜6級相手に練習可能
【初段認定戦】:制限手数&時間内に勝利で段級位認定(当時)
【名人戦対局】:最も強いCOMと対局可能
【対局モード】:人間同士で対局可能
【定跡数】:約8000手収録
駒の文字が見にくいが、当時の技術的制約もあり
棋力・思考性能
総合棋力は激指15の8〜9級程度
後手番(2級)のほうが横歩取り△45角戦法に強く、勝率が高い
先手番(1級)は思考ルーチンが単調
相手の5手詰めは高確率で読む
7手詰めも時々成功、9手詰めは稀に成功
千日手は認識不可(当時の将棋ソフトでは一般的)
穴熊定跡は知っているが完成形に至らない傾向あり
演出・雰囲気
BGMの完成度が高い(特に名人戦の演歌風BGMが印象的)
キャラが勝つと関西ノリの大言壮語を吐く演出あり
桃太郎モードでは / 「きびだんご」でヒント入手可能 /
名人に一度勝っただけで有頂天になれるような達成感が強い演出設計
評価・総評
初段認定条件(手数・持ち時間あり)は当時として妥当
初心者の初将棋体験用ソフトとしては高評価
ファミコン森田将棋よりも演出・世界観・BGMで差別化
初期の将棋ソフトの中では傑作の1本と評されることが多い
このソフトは、将棋ゲームとしての完成度は当時基準で高く、演出やBGM、初心者向け配慮、そして段位認定という目新しい要素を備えた意欲作です。発売年 1990年 / ホームデータ -
パワーリーグIIIゲーム内容・特徴
シリーズ第3作、前作からのマイナーチェンジ版
ゲームモード:通常対戦、ペナント、ホームラン、エディットなど
球場選択が3種類に増加(例:ドーム、六甲山など)
選手の走力・投力表示が追加され、戦略性が向上
ホームラン演出が強化され、爽快感が増した
コールドゲームのON/OFFが設定可能になった
裏技・隠し要素
【隠しチーム】:
・セレクト+1:ヒュービーズ
・ラン+1:ジーサンズ
【裏日本シリーズモード】:
・ペナントの特定操作で初回から日本シリーズ開始
【エディットモード】:
・セレクト操作で髪色・肌色を変更(青肌など)
【変化球練習】:
・投球種類を固定(フォーク・カーブ・シュート)可能
プレイ感・システム
COMはボール球を多用し揺さぶりが巧妙
ウォッチモード(観戦モード)がデフォルトで実装
巨人阪神など実在選手風のネームが登場(例:クロマティ→クラマティ)
ホームランでハイタッチ演出あり
球場によってホームランの出やすさが大きく異なる
スポンサー表現が削除(例:ミロが消えた)
実践プレイ例
巨人 vs 阪神で21対2の大敗北
隠しチーム試合例:ヒュービーズ vs ジーサンズ(7-4でヒュービーズ勝利)
六甲山球場ではホームランが乱発(飛距離172mなど)
ジーサンズが粘るも敗退、ヒュービーズが強豪設定
総評・印象
前作の改良版として完成度が高い
操作性は変わらず、マニア向けにも手堅い作り
レトロ野球ゲームならではの懐かしさと味わい
全体的に「痒い所に手が届く」ような進化を感じる良作
懐かしさと遊びやすさが両立した、シリーズ中期の名作です。特に裏技・エディットの多さは当時のキッズにも好評でした。発売年 1990年 / ハドソン -
麻雀悟空スペシャルジャンル: 4人打ち麻雀
モード:
「旅に出る」モード: 西遊記をテーマに天竺を目指し進行
「トレーニング」モード: 対戦相手を選んでプレイ
特徴: ストーリー性のある麻雀ゲームで、対戦相手は孫悟空や三蔵法師などが登場
グラフィック: 実写取り込み風で丁寧な作り
サウンド: 場面ごとに変化し、多彩なBGMが用意されている
操作性: リーチ可能な牌が浮き上がるなど便利な機能あり
ルール設定: 対戦中でも変更可能
難易度: 初級でも非常に高く、上級モードも用意
勝利条件: 厳しめの設定(例: +40以上の得点、トップを取る)
パスワードシステム: 麻雀牌を使用し、わかりやすい入力方式
対戦相手: 強力で勝ち進むのが困難
ストーリー: 西遊記の話を元に、旅の進行とともに展開
時間のかかるプレイ: 一戦のクリアに数時間かかることも
リーチシステム: 十字キーで選択可能な直感的操作
プレイ感覚: スピーディでテンポが良いが勝率は低め
勝利の報酬: 天竺へのマップ表示と新たな展開
音楽の変化: ツモやロンなど状況に応じたBGMの切り替え
ストーリーモードの評価: 西遊記に馴染みがある人には懐かしい要素あり
難易度の感想: 麻雀ゲームに慣れた人向けで、初心者には辛い設計
裏技: 一部の攻略要素やシステムに裏技あり
4人打ち麻雀のリアルさ: 実力勝負が要求される
不満点: 説明文のフリガナ不足や、馬の歩行グラフィックが不自然
対象ユーザー: 難易度の高い麻雀を楽しみたい人向け
総評: 「近頃の麻雀ソフトはぬるすぎる」と感じる上級者に最適
レトロ感: 当時の時代背景やゲーム文化を感じさせる作品発売年 1990年 / サンソフト -
VSバトラー目的:敵ロボットを全滅させて全レベル制覇
■ ゲーム内容・システム
視点:3Dダンジョン風(擬似3D視点)
操作方法:
- 上下:前進/後退
- 左右:向き変更
- A:パンチ
- B:押しっぱなしでミサイルチャージ → 離して発射
戦闘要素:パンチ・ミサイル・位置取りの駆け引き
敵位置の把握:レーダー音や画面表示(「?」マークなど)で敵を探知
アイテム:マップ上に回復系アイテム(エネルギーE、体力〇)出現
チャージ仕様:チャージ中に被弾するとミサイル溜め直し
OPTION機能:味方増援のON/OFF設定が可能(OFFは自機1体 vs 敵多数)
LEVEL構成:敵数が段階的に増加(LV1=3体、以降+1ずつ)
画面UI:レーダー(左上)・エネルギー(右上)・マップ(下)・体力等の状況表示あり
■ 良かった点(高評価意見)
シンプルな操作で直感的に楽しめる
和風テイストのBGMが独特で印象的
戦闘に駆け引きの要素があり奥深い
2P対戦プレイは技術が高まるほど白熱
パターンにはまる敵AIで攻略しやすい楽しさあり
意外と熱中できるシンプルなゲーム性
■ 問題点・気になる点
性能的に3D風ゲームの表現が厳しい(ゲームボーイの限界)
ごり押しでもなんとかクリアできてしまう
敵AIがやや単純でパターン行動が多い
ステージ報酬の違いはあるがエンディング要素は希薄
高レベルでは敵に囲まれてパニックになりやすい
本格的なストーリーや演出は存在しない
■ 総評
派手さはないが、戦術性と駆け引きが楽しめる良作
特に2P対戦は今でも遊べるシンプルで熱い対戦ゲームとして評価されることも発売年 1990年 / ユース -
四天明王ゲーム概要: メガドライブ用アクションゲームで、4人のキャラクターを使い分けてステージを攻略する内容。2人同時プレイが可能。
開発元と発売元: サイクロンシステムが開発し、シグマ商事が発売。シグマ商事はこのゲームを最後にメガドライブから撤退。
ストーリー: 四天明王神が4人のキャラクターに力を与え、魔王アシュラを倒すため地球を救う物語。
キャラクター: 小太郎(忍者)、アヤメ(女性忍者)、千四郎(剣士)、気電坊(僧侶)が登場し、それぞれ異なる攻撃スタイルを持つ。
ゲームシステム:
スタート時に6つのステージの順番を自由に選択可能。
いつでもキャラクターチェンジ可能。
攻撃システム: 攻撃ボタンを溜めると強力な攻撃が可能になり、キャラごとに異なる必殺技を使用可能。
パワーアップ: 敵を倒してアイテムを集めると攻撃が強化され、最大で通常攻撃が最強技に変化。
ステージ構成: 選択制の6ステージとその後の固定ステージで構成。
キャラ交替の戦略性: 各キャラクターの特性を活かしながら攻略する必要がある。
ゲーム難易度: ステージクリア後も体力が回復せず、全キャラが死ぬと強化状態がリセットされるため慎重な進行が必要。
ボス戦: ステージごとに個性豊かなボスが登場。
スペシャル技: 全体攻撃が可能なスペシャル技を各キャラ1回使えるが、威力は控えめ。
ラストバトル: 最終ステージでは四天明王神を操作し、ラスボス・アシュラと直接対決する。
グラフィック: 前世代機並みの地味さが指摘されている。
音楽: BGMは評価が高く、演出を盛り上げる要素となっている。
市場の評価: 発売当時は専門誌で酷評され、セール品として扱われることが多かった。
中古市場の価格: 中古価格は現在でもそれほど高額にはなっていない。
ゲームデザイン: コアユーザー向けの仕様が多く、カジュアルユーザーには厳しい側面がある。
再評価の声: 実際にプレイすると「普通に遊べる」との意見もあり、一部では佳作とみなされている。
批判点: 落とし穴の多さ、復活なしのシステム、グラフィックの質が低い点が指摘される。
良い点: 爽快なパワーアップシステムやBGM、大型のボスキャラが魅力。
当時のメガドライブ市場: 厳しい評価が多く、間口の狭い市場であったため、多様性が失われたという指摘も。
シグマ商事の現状: 同社のアーケードゲームは現在ほとんど見られず、基板の現存状況が心配されている。
サントラCD: 同時期に発売されたサントラCDの方が価値があるとの意見も。
スティックの評価: シグマ製のスティックは高品質で使いやすいと好評。
マイナーゲーム: ネットでの情報が少なく、シグマ商事のゲームはマイナー扱いされる傾向がある。
個人評価: ゲームを実際にプレイすると、操作性の良さや戦闘の楽しさを感じるとの意見がある。
推奨度: 一般的にお勧めする作品ではないが、特定の層には楽しめる内容。
まとめ: 特に原作のファンやレトロゲーム好きには楽しめる可能性がある一方、万人向けではないタイトル。発売年 1990年 / シグマ商事 -
ラスタンサーガ2同名アーケードゲームの移植版。
■ ゲーム内容・システム
8方向レバー+攻撃・ジャンプの2ボタンで操作
武器は3種(剣・爪・長剣)、ステージごとにリセットされる
全5ステージ構成、二人同時プレイ不可(MD版)
ステージクリア時に体力が回復しない仕様
特定の敵を倒すとアイテムがドロップ(出現はランダム)
■ メガドライブ版の特徴
アーケード版より演出や音声などの一部が簡略化
難易度は高く、コンティニューは最大3回
ステージクリア後の演出はあっさり
コンティニュー時の人工音声は未収録(PS2版にはあり)
■ 評判・批評(長所)
BGMの評価が非常に高い(作曲:OGR/効果音:Yack.)
ステージクリア時のイラストのみ妙に作り込みがある
レトロBGM好きには一聴の価値あり
■ 評判・批評(短所・問題点)
主人公の動きが重く、操作性が悪い
ジャンプ軌道が不自然でトラップに引っかかりやすい
グラフィック・デザインが雑で古臭い印象
武器や回復アイテムの取得が完全に運任せ
敵の配置や行動が単調、最終ボスもただの耐久壁
ゲームバランスが壊れており理不尽さが目立つ
キャラサイズが大きすぎて動きのカクつきが目立つ
一部レビュアーには「笑えるクソゲー」として扱われる
■ 総評
音楽以外は全体的に評価が低く、特に前作ファンから不評
続編としては前作の良さを潰した「残念な劣化版」
コレクション用またはネタ枠としての需要はあり発売年 1990年 / タイトー -
ラフワールド『ラフワールド』は1990年8月10日にサン電子が発売したファミリーコンピュータ用ゲーム。
日本国外では『Journey to Silius』のタイトルで発売。
ゲームはアクションシューティングで全5ステージ構成。
開発は東海エンジニアリングが行った。
映画『ターミネーター』のゲーム化として企画されたが、ライセンスが取り消された。
一部の敵や音楽がターミネーターを彷彿とさせる要素あり。
BGMはファミコン音楽の中で高く評価されている。
ステージ中ボスを倒すことで武器が増え、最大5種類の武器が使用可能。
ジェイという主人公が「シリウス・プロジェクト」を成功させるために敵組織と戦う。
各ステージには特定のボスが存在する。
ゲームオーバーは3ミスまで、コンティニューは3回まで可能。
ライフカプセルや武器カプセルで体力や武器エネルギーを回復可能。
ゲーム誌「ファミコン通信」では合計24点(満40点)を獲得。
ステージ構成やボスの詳細が設定されている。
各国版で主人公のグラフィックが異なる。
投票点数やキャラクター、設定に関する情報が確認できる。
原作映画のストーリーに沿っていないため、キャラクターや設定が変更された。発売年 1990年 / サンソフト -
闇の仕事人 KAGE『闇の仕事人 KAGE』は1990年8月10日にナツメから発売されたファミリーコンピュータ用横スクロールアクションゲーム。
北アメリカでは『Shadow of the Ninja』、ヨーロッパでは『Blue Shadow』として発売。
2010年にWii、2014年にニンテンドー3DSおよびWii U用ソフトとしてバーチャルコンソールで配信。
リメイク版が『闇の仕事人KAGE Shadow of the Ninja』として開発中で、2024年8月29日に発売予定。
ゲームは体力ゲージ、投擲武器のカウンターを画面左側に表示。
プレイヤーキャラクターは忍者“HAYATE(ハヤテ)”またはくノ一“KAEDE(カエデ)”を操作可能。
体力は最大16で、累積ダメージが次のステージに持ち越し。
体力は薬によってのみ回復可能。
『雷の術』を使うことで全ての敵に大ダメージを与えることができる。
残機制はなく、穴に落ちた場合は体力消耗で処理。
主な武器には忍刀や鎖鎌、手裏剣、手榴弾がある。
特定のポイントからの即時再開やコンティニュー機能を持つ。
キャラクター同士での同時プレイは可能だが、同じキャラクターの使用は不可。
ゲームの評価は『ファミコン通信』で23点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で17.90点(満30点)。
体力が0になるとゲームオーバーとなる。
道中には忍び道具が点在し、最大3段階まで強化可能。
開発スタッフにはプログラムの石原和彦やグラフィックの谷口俊一がいる。
ゲームの背景はアメリカを支配する皇帝ガルダとの戦い。
本作は『忍者龍剣伝』シリーズに関連する別の移植作品とも言及されている。発売年 1990年 / ナツメ -
ドラゴンファイターあらすじ: 神の使者「ドラゴンファイター」が、魔道士ザバオンに襲われた国「バルジン」を救うため旅に出る。
ゲームの流れ: 剣で攻撃し、敵を倒してゲージを溜めるとドラゴンに変身可能。
ドラゴン変身: 変身で強制スクロールのシューティングモードに切り替わり、ショットが撃てるが後ろは向けない。
属性アイテム: 「G」「R」「B」で属性(グリーン、レッド、ブルー)が変わり、攻撃やショットが変化する。
操作方法: Aでジャンプ、Bで攻撃、B長押しで気合い弾を発射。
ドラゴンへの変身: 上+Aでドラゴンに、下+Aで人間に戻る。
システム: 通常アクションモードとシューティングモードの切り替えが特徴。
コンティニュー: 3回まで、残機制はなし。
音楽の評価: カッコいいBGMが特徴で、「Can you Chain Up」など名曲が多い。
ステージ数: 全6ステージ構成。
難易度: 基本は低めだが、隠しハードモードがあり、撃ち返し弾や回復アイテムなし。
演出不足の指摘: ボスやゲームオーバー画面の演出が少ない。
操作性の良さ: 剣の反応が早く、攻撃がスムーズ。
ステージ構成のシンプルさ: 地形や仕掛けは少ないが、各ステージにユニークな敵が登場。
裏技(回復): ポーズ中に特定のコマンド入力でどこでも回復可能。
サウンドテスト: タイトル画面でコマンド入力でサウンドを再生。
ハードモード: タイトル画面でコマンド入力で高難易度モードに切り替え可能。
ステージセレクト: タイトル画面でコマンド入力で各ステージから開始できる。
デザインと操作感: 視認性や操作感が優れており、特に変身時の爽快感が魅力。
ボス攻略の戦略: ドラゴン変身でボスを効率的に攻略可能。
バランス評価: 慎重に進めればクリアできる適度な難易度。
ゲーム評価: 小粒だがしっかりした作りと意欲的なシステム、良質なサウンドで佳作と評価。
開発者背景: ナツメの宮部氏が担当し、同じ日に『KAGE』もナツメから発売された。
最終ステージの展開: ドラゴンに変身し、シューティングステージでザバオンと最終決戦を繰り広げる。
レトロゲームとしての価値: 良作アクションゲームとして、ファンやレトロゲーム愛好者にはおすすめ。発売年 1990年 / トーワチキ -
川のぬし釣り『川のぬし釣り』は1990年にファミリーコンピュータ用RPGとして発売。
ゲームの目的は妹の病気を治すために「川のぬし」を釣ること。
RPG要素と釣り要素を組み合わせた新しいスタイルのゲーム。
1992年にリメイク版『川のぬし釣り 自然派』がPCエンジンSUPER CD-ROM2用に発売。
リメイク版では自然音や効果音、魚図鑑機能が強化された。
2007年にはWiiのバーチャルコンソールとして配信。
ファミリーコンピュータ版は『ファミコン通信』で27点評価、肯定的な意見も多かった。
読者投票でファミリーコンピュータMagazineでは18.88点評価。
PCエンジン版は『ファミコン通信』で26点、『月刊PCエンジン』では79点評価。
ゲームにおけるグラフィックやサウンドが向上したと肯定的に評価された。
全体的に異色で新鮮な感覚のゲームとして位置付けられた。
なお、PCエンジン版の評価は全ソフト中333位だった(485本中)。発売年 1990年 / パック・イン・ビデオ -
TITAN基本情報
タイトル:TITAN
対応機種:ファミリーコンピュータ
発売元:ソフエル
発売日:1990年8月10日
ジャンル:ブロック崩し系アクション
海外パソコン向け作品を原作とする移植作品とされている
ゲーム内容
迷路状のフィールド内を自由に移動できるパドルを操作する360度型のブロック崩し
ボールを反射させながらフィールド上のブロックをすべて破壊するとステージクリアとなる
オリジナルモードは全80面で構成され、79面クリア後にエンディングを見るか80面へ挑戦するか選択できる
チャレンジモードはパズルとアクションを組み合わせた内容で、レベル1から10までの10ステージを選択して遊べる
オリジナルモードでは各面ごとにパスワードが用意されている
システム・攻略要素
十字キーでパドルを移動し、Aボタンを押しながら移動すると速度を落として細かく操作できる
Bボタンを押し続けることでボールの速度を遅くできる
SELECTボタンでパドル中心とボール中心の視点を切り替えられる
ポーズ中はフィールド全体を自由に確認できる
灰色のドクロはボールまたは自機が触れるとミスになる危険な敵として登場する
緑色のドクロはボールが触れるとミスになるが、自機で複数回体当たりすることで破壊できる
フィールドには移動可能なブロックや、ボールだけ通れない壁、複数回の衝突で壊れるブロックなど複数の種類が存在する
移動可能ブロックは押す位置によって斜め方向へ動くため、配置を崩さない慎重な操作が必要となる
80面は敵の侵入を避けながらブロックの塊の内部へ入り、効率よく列単位で破壊していく攻略が有効とされている
80面クリア後には通常のエンディングに加えて追加のおまけ要素が用意されている
音楽・サウンド・声優
ポーズ中にAボタンで音を鳴らし、Bボタンで音を消すことができる
評価
自由に移動できるパドルを使った360度型ブロック崩しという発想は特徴的と評価されている
チャレンジモードを含め、単純なブロック崩しだけでなくパズル性を持たせた構成になっている
自機の移動が敏感で細かな操作が要求されるため、慎重な操作が必要という意見がある
処理落ちが目立ち、プレイ中の快適さを損ねる点が大きな欠点として挙げられている
通常のステージは極端に難しくない一方、最終80面は非常に高難度で試行回数や運も必要とされている
Amazonレビューでも8方向に自由に動くパドルを使って全80面を攻略するブロック崩しとして紹介されている
アイデア自体は悪くないものの、完成度の面で物足りなさを感じるという評価もある
総評
フィールド内を自由に移動するパドルと多彩なブロックや敵を組み合わせた、独特な360度型ブロック崩し
全80面とチャレンジモードを収録し攻略性は高いが、敏感な操作や処理落ち、終盤の高難度によって根気も要求される作品発売年 1990年 / ソフエル -
日本一の名監督基本情報
タイトル:日本一の名監督
対応機種:ファミリーコンピュータ
発売元:アスミック
発売年:1990年
ジャンル:シミュレーション
プロ野球チームの監督としてチームを優勝へ導く経営シミュレーション
ゲーム内容
プレイヤーは監督として試合中の采配だけでなく、球団経営にも関わっていく
3年以内にチームを優勝させることが大きな目標となる
選手の育成や起用に加えて、球場整備や資金調達も行う必要がある
宴会やボーナスによって選手の忠誠度を高める要素がある
球場施設への投資や後援会、スコアラーなどにも気を配る必要がある
資金確保のために自軍データの裏取引や宝くじといった特殊な手段も用意されている
資金がマイナスになると破産となりゲームオーバーになる
システム・攻略要素
試合では投手交代などを含む采配を行い、チームを勝利へ導く
球団経営と試合成績の両方を管理しながらシーズンを進めていく
資金管理が重要で、収益を確保しながら選手や施設へ投資する必要がある
選手の忠誠度も管理対象となり、チーム運営に影響する
チームごとに戦力差が大きく、選択する球団によって難易度が変化する
初心者は比較的戦力の高いチームを選ぶと進めやすいとされている
対戦相手との相性もあるとされ、相手に合わせたチーム編成が攻略上重要になる
優勝時には各種賞の発表やビールかけ、エンディングが用意されている
評価
試合の采配だけでなく経営面まで扱う点が特徴的な野球シミュレーションと評価されている
球場設備、後援会、スコアラー、資金など管理項目が幅広く、球団運営の要素が強い
チーム間の戦力バランスには大きな差があり、弱いチームでは攻略が厳しいという意見がある
終盤に順位争いが接戦になると、ペナントレースらしい緊張感を楽しめると評価されている
最終戦までもつれる優勝争いなど、シーズン後半の展開には盛り上がりがある
一方で優勝時の演出は一枚絵中心で、やや簡素に感じられるという意見もある
総評
監督として試合采配と球団経営の両方を担当し、3年以内の優勝を目指す本格志向の野球シミュレーション
資金や選手の忠誠度、施設、チーム相性まで管理する独特の内容で、経営面を含めた長期的なチーム運営を楽しめる作品発売年 1990年 / アスミックエースエンタテインメント -
ぱられるワールド発売日と開発会社: 1990年8月10日、バリエから発売されたファミコン用アクションパズルゲーム。
ストーリー: 小学校の屋上で空が割れ、「よしたか君」と「ゆきちゃん」が異世界「ぱられるワールド」に吸い込まれ、元の世界に戻るために道を作る。
ジャンル: 脱出型アクションパズル。
ルール:
円柱のタイルを回転させて道を作り出口を目指す。
敵をタイルでひき殺して鍵を取得し、出口を開ける。
全100面: ステージクリア型で、5面ごとに1ラウンド構成。
2人同時プレイ可能: 協力プレイが特徴だが、連携が取れないとストレスに繋がる。
アイテム:
鍵: 出口を開ける。
傘: ステージを強制クリア。
竜: ボーナスステージへの鍵。
ボーナスステージ:
コインを集めるが、スコアが残らないため意味が薄い。
動作の遅さ: キャラクターや回転動作がもっさりしている。
仕掛けの少なさ: ワープやジャンプ台などの仕掛けがなく、単調。
演出不足: ステージ間やラウンドクリア時に寸劇やボス戦がなく、単調な進行。
現在のステージ表示なし: ステージ番号がゲーム中に表示されず、進行度がわかりづらい。
アイデアの独自性: 道を回転させて作る仕組みは新鮮。
エンディングの物足りなさ: ただ元の世界に戻るだけで、演出が少ない。
キャラクタープロフィール: 主人公2人に個別のプロフィールと一言メッセージが設定されている。
禁じ手テクニック: 2Pでブロックを動かし1Pをゴールまで歩かせる方法が可能。
パスワードコンティニュー: 各ラウンド終了時にパスワードが表示され、再開可能。
敵キャラクター: 鍵を持つ敵を倒して進むが、敵の種類や動きにバリエーションが少ない。
背景の動き: 一定の動きがあるが、動作が遅くなることがある。
ステージ難易度: 全体的に低く、パズル好きには物足りない。
ハイスコアの意味なし: スコア表示がなく、得点がゲームに影響を与えない。
脱出型ゲームの制約: 相手を押す・妨害する要素がないため、協力プレイが必須。
操作性: ややもっさりしており、スピードアップのアイテムもない。
目新しさの欠如: 他のアクションパズルと比較して目立つ特徴が少ない。
アイテムやギミックの工夫不足: パワーアップや戦略性を生む仕掛けが欠如。
ED後の印象: 期待を裏切る簡素なエンディング。
ゲーム全体の評価: アイデアは独創的だが、ステージ構成や演出が物足りない。
推奨層: 協力プレイを楽しみたい人や、簡単なパズルを好む人向け。
総評: 独特のアイデアはあるものの、ゲーム性や演出面で改良の余地が多いタイトル。発売年 1990年 / バリエ -
ピーパータイムパスワードコンティニュー方式採用
■ ゲーム内容・システム
自動で進む主人公「パレット君」を誘導する
パネルを入れ替えて道を繋ぎ、ゴールへ導く
鍵を取ってからゴールするのがステージクリア条件
分かれ道では進行方向がランダムなため運要素あり
画面左上の「OIL」は制限時間のような役割
オイルが尽きると1ミス扱いになる
全50ステージ構成
ステージ5以降でようやくパスワードが表示される
同時プレイ不可・交互プレイ形式の2Pモード
プレイヤーはパネルの「選択→交換」で道を構成
入れ替えの操作が直感的ではなく慣れが必要
■ 難易度・攻略性
ステージ30前後(特に26~30)は運要素が強く最難関
初見クリアは難しく、繰り返しでルートを学習する必要あり
敵や落下ポイントに注意が必要なアクション要素あり
パスワード入力は存在するが発行条件が不明確
コンテニュー機能があるのはFCとしてはありがたい設計
■ 評価・印象
「チクタクバンバン」系のレールパズルに近いゲーム性
OILの管理とパネル交換の計画性が重要
ファミコン後期らしく、グラフィックや効果音は比較的良好
シンプルだがクセになるゲーム性
難点は操作のクセ・分かれ道のランダム性・運要素の強さ
根気と観察力が求められる中級者向けパズルゲーム発売年 1990年 / サンリツ電気 -
ドラゴンボールZII 激神フリーザ!!『ドラゴンボールZII 激神フリーザ!!』はファミコン用のロールプレイングゲーム。
バンダイが発売し、アニメ『ドラゴンボールZ』を題材とする第2弾。
前作から基本システムは変わらず、オートバトルや複数攻撃が追加。
レベルは11からスタートし、「コンティニューZ」モードで前作のレベルでプレー可能。
ストーリーはフリーザ編(ナメック星編)が中心で、超サイヤ人は未登場。
ヤムチャ、天津飯、餃子が生存しナメック星の戦闘に参加。
限定のゴールデンカートリッジが存在し、オークションで91万円で落札された。
ニンテンドー3DSソフトに本作のダウンロードコードが同梱されている。
戦闘はカードバトル形式で、必殺技を使用することで強力な攻撃が可能。
BACKUPモードで天下一武道会が楽しめる。
複数のキャラクターが登場し、相互作用やイベントが発生する。
治癒カードやイベントアイテムがあり、それぞれ特別な効果を持つ。
高評価を得ており、戦闘シーンの迫力が称賛された。
プレイヤーは悟空を操作し、仲間と共に戦う。
敵キャラクターにはフリーザやその部下が含まれる。
ゲーム内での流派がそれぞれ異なり、技のバリエーションが豊富。
プロデューサーはバンダイ、ディレクターは杉本則之。
複数の攻略本が存在し、ノウハウを提供している。
批評メディアでは良好なスコアを獲得している。
拡張されたゲームシステムにより、より緊密なゲームプレイを提供。発売年 1991年 / バンダイ -
クイズの星『クイズの星』は1992年8月10日にサンソフトから発売されたPCエンジン用クイズゲーム。
プレイヤーは藤井星丸となり、幼馴染の小泉真奈をクイズに正解しながら救出する。
ゲームは「ノルマ制+ライフ制」で構成されている。
各ステージの人物に設定されたノルマ数を正解し、最深部の魔王カオスを目指す。
不正解するとライフが減るキャラクターもいる。
ゲームオーバーになっても9回までコンティニューが可能。
いくつかのモードがある:
- グランプリの狼(2-4人プレイ、F1モチーフの早押しクイズ)
- クイズトランプリ(2-4人プレイ、トランプ神経衰弱モチーフ)
- 問道(2人プレイ専用の対戦型クイズ)
- 連続クイズいま何問目?(1人プレイ専用で50問挑戦)
主なキャラクターの声優には高山みなみや若本規夫などが参加。
ディレクターは北川正昭。
各種ゲーム雑誌で評価され、合計点は以下の通り:
- ファミコン通信:22点(満40点)
- 月刊PCエンジン:平均87点(満100点)
- マル勝PCエンジン:33点(満40点)
- PC Engine FAN:23.09点(満30点)
このゲームはPCエンジン全ソフト中で83位(485本中、1993年時点)。発売年 1992年 / サン電子 -
モンスターメーカー バーコードサーガバーコードボーイ専用ソフト(バーコードボーイがないとプレイ不可)
プレイヤーはバーコードを読み取り、キャラクターを作成
作成可能なキャラクターは全部で18人
キャラクターを登録後、出撃メンバーを選択(最大6人まで)
ステージをクリアすると生存メンバー全員が1レベルアップ
復活の石を入手することで戦闘で死亡したキャラを復活可能
戦闘では横や背後からの攻撃でダメージ増加
横からの攻撃を狙うことで戦闘を有利に進められる
バーコードによりステータスの違いはなし
ステージ1は特定のエミュレーターでないと開始不可
レベル上限あり(レベル9のパスワードあり)
ステージ4のドラゴン戦など、難易度が高い場面もある発売年 1993年 / ナムコ -
ウィザード・オブ・イモータル同名PCゲームの移植版。
基本情報
タイトル:ウイザード オブ イモータル
対応機種:メガドライブ
発売元:エレクトロニック・アーツ・ビクター
開発元:Sandcastle、エレクトロニック・アーツ
発売日:1993年8月10日
ジャンル:アクションアドベンチャー
プレイ人数:1人
1990年に海外PC向けに発売された「The Immortal」を基にしたGENESIS版を、日本向けにローカライズした作品
ゲーム内容
主人公の魔法使いを操作し、古代都市の地下にある迷宮を進み、師匠モーダミアを探すクォータービュー型のリアルタイムアクションアドベンチャー
迷宮には一撃死につながる罠や危険な仕掛けが多数配置されており、失敗を繰り返しながら攻略法を覚えていく構成
ストーリーやゲーム内文章には分かりにくい部分や誤訳と思われる箇所があり、人物関係や設定を理解しづらい場面がある
敵との戦闘では通常の探索画面から1対1の戦闘画面へ移行する
流血や身体損壊など、当時の家庭用ゲームとしては強い残酷表現が含まれている
システム・攻略要素
基本移動に加え、火の玉、特殊な呪文、アイテムを収めた魔法の小箱を使用して進行する
戦闘では左右への回避で敵の攻撃をかわし、敵が疲労して動きが遅くなったところを攻撃するのが基本となる
敵の体力を削り切ると、とどめとして魔法による攻撃演出が発生する
敵の攻撃を正面から無理に攻めると不利になりやすく、回避を繰り返して隙を作ることが重要
迷宮内には落とし穴、炎、スライム、地中のワーム、蜘蛛の卵など、多数の即死級トラップが存在する
必要なアイテムを取り逃すと後で進行不能になる場合があり、やり直しを要求されることがある
一部の場面ではセンサーやオイル、レビテートなどのアイテムや魔法を適切に使う必要がある
6階では慣性の強い移動を利用しながら蜘蛛の卵を避けて進む難所が存在する
7階では樽に乗って水路を進み、追跡してくる敵から逃げるレース風の場面がある
ラスボス戦は通常の戦闘システムとは異なり、行動パターンを覚えて攻略する要素が強い
パスワード方式に対応しており、各階から続きをプレイできる
地下4階のアンナへの対応によってグッドエンディングとバッドエンディングに分岐する
NES版と比べ、MD版では敵が戦闘中に積極的な回避行動を行わないため、戦闘が単調になりやすい
音楽・サウンド・声優
不気味で禍々しい雰囲気を強めるBGMが特徴として挙げられている
評価
非常に多くの即死罠と少ないヒントにより、難易度は極めて高く、理不尽さを感じやすい
何度も失敗することで攻略方法が見えてくる作りになっており、死んで覚えるタイプのゲームとしての面白さもある
戦闘は独特な回避重視の仕組みを持つ一方、MD版では敵の行動が単調で駆け引きに乏しいとの評価がある
グラフィックは当時としては描き込みが細かく、特に残酷表現を含む演出が強い印象を残す
一部ステージの操作性や仕掛けは難度が高く、攻略情報なしでは進行が厳しい場面が多い
総評
即死トラップ、難解な仕掛け、独特な戦闘、強烈な残酷表現を特徴とする高難度アクションアドベンチャー
理不尽さの強い昔の海外ゲームらしい作風で、試行錯誤を楽しめるかどうかによって評価が大きく分かれる作品発売年 1993年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
スーパー競馬基本情報
タイトル:スーパー競馬
対応機種:スーパーファミコン
発売・開発元:I'MAX
発売日:1993年8月10日
ジャンル:競走馬育成シミュレーション
プレイ人数:1人
フジテレビ系列で放送されていた競馬中継番組「スーパー競馬」とのタイアップ作品
ゲーム内容
牧場主、調教師、騎手の立場を兼ねながら競走馬を生産・育成し、全GI制覇を目指す
牧場では種付けや競走馬の購入、厩舎では調教や出馬登録、放牧などを行う
ジョッキーセンターでは騎手との専属契約や体調管理、体重調整、休養などを行える
競馬場では所有馬のレース観戦や馬券購入が可能
番組出演者をモデルにしたキャラクターが多数登場し、予想や案内、実況などを担当する
システム・攻略要素
資金がなくなり破産するとゲームオーバーになる
騎手は50人登場し、獲得賞金に応じてランクや契約金が変動する
専属騎手を乗せた所有馬には、レース中に「ムチ」と「手綱」の指示を出せる
ムチは馬を前へ進ませ、手綱はペースを抑えてスタミナを温存するために使用する
レースは最大8頭立てで、馬券は単勝、複勝、連複の3種類に対応する
繁殖では種牡馬と繁殖牝馬の能力を基に産駒の能力が決まるが、その仕組みはゲーム中でほとんど説明されない
競走馬についてプレイヤーが確認できる能力情報が非常に少なく、成長度や適性、デビュー時期などを判断しにくい
調教後のコメントも馬体重や調子に関する内容が中心で、能力の伸びや適性を把握しづらい
競走馬の詳しい特徴は引退して種牡馬や繁殖牝馬になった後で初めて判明する場合がある
レース中の操作はムチと手綱に限られ、進路変更や特定の馬をマークするといった細かな騎乗操作はできない
指示に対する反応が遅く、ムチを連打するとスタミナを消耗しすぎて失速することがある
本命馬が勝ちやすい傾向があり、高額の単勝馬券を利用して資金を増やしやすい
資金を増やして高額な2歳馬を購入し、育成よりも購入馬中心で全GI制覇を狙う攻略も可能
音楽・サウンド・声優
BGMは高く評価されており、特に番組のオープニング曲を再現したタイトル画面の音楽が好評
レースでは当時のフジテレビアナウンサーを思わせる実況演出が用意されている
評価
競走馬の能力や成長に関する情報が極端に少なく、育成シミュレーションとして非常に不親切と評価されている
配合結果と種牡馬の特徴が直感的に一致しない場合があり、強い馬を生産するための指針をつかみにくい
実在馬をモデルにしたライバル馬には毛色などの誤りがあり、競馬の再現性には粗さが見られる
出走頭数が8頭と少なく競馬としての迫力には欠ける一方、所有馬が勝ちやすいという面もある
番組出演者のグラフィックは特徴を捉えているものが多いが、番組そのものの演出やコーナーの再現は限定的
競馬番組とのタイアップやBGMには魅力がある一方、育成やレース操作の完成度には大きな問題がある
総評
競走馬の能力や成長を把握する手段が乏しく、何を基準に育成すればよいのか分かりにくい競馬シミュレーション
馬券で資金を増やしやすいため攻略自体は可能だが、本格的な競走馬育成を楽しむ作品としては不親切さが目立つ
番組出演者の登場や良質なBGMなどタイアップ作品ならではの魅力はあるものの、ゲーム性の完成度には課題が多い作品発売年 1993年 / アイマックス -
ボンバーマンGB『ボンバーマンGB』は1994年8月10日にハドソンから発売されたアクションゲーム。
ボンバーマンシリーズ第10作目で、ゲームボーイ用ソフト第2作目。
1人用モードでは奪われた5つの技を取り戻す。
最大4人でのマルチプレイヤー対戦が可能。
北米・欧州では『Wario Blast: Featuring Bomberman!』として任天堂が販売。
プロデューサーは宮本徳人、音楽は福田裕彦、キャラクターデザインは水野祥司。
合計8ステージ、各ステージは4エリアで構成。
エリア1-3のボス戦と特定条件でゲームオーバー。
特殊アイテムとしてボムキック、ダッシュ、タックル、ラインボム、モトボンバーが存在。
規定の条件をクリアしてボンバーマンが技を取り戻すストーリー。
各ステージに特徴的な仕掛けやボスが設定されている。
バトルモードは特定の条件のもとで勝ち抜き戦が可能。
ゲーム誌で好評価を受け、ファミコン通信では合計23点(満40点)。
ノーマルゲームには共通のストーリー設定がある。
日本版と海外版でキャラクター選択や敵が異なる。
特殊アイテムの効果や戦略が勝敗に影響を与える。
主要スタッフにはグラフィックやプログラム担当者が含まれる。
本作は後に『ボンバーマンコレクション』に再収録された。
プレイヤーは効果的にアイテムを使用して敵と戦う必要がある。
ボスは各ステージの最後に登場し、プレイヤーに挑む。発売年 1994年 / ハドソン -
スーパーパワーリーグ3基本情報
『スーパーパワーリーグ3』は1995年にハドソンから発売されたスーパーファミコン用野球ゲーム。
『スーパーパワーリーグ』シリーズ第3作。
1995年シーズンのプロ野球データを収録。
実在球団・実名選手で遊べる。
当時のイチローなど有名選手も登場。
野球中継風の演出が特徴。
試合後ニュース演出は再びフジテレビ風に変更。
ゲーム内容
リアル寄りながらアーケード感もある野球ゲーム。
大きめに描かれた選手グラフィックが特徴。
ファミスタ系とは違う重量感のある試合展開。
ペナントレースで日本一を目指すのがメイン。
オープン戦やオールスターも搭載。
ホームラン競争モードも収録。
観戦モードでCPU同士の試合を見ることも可能。
ピッチングモードでは投手プレイに特化した遊びができる。
オリジナル球団や選手の編集にも対応。
システム・攻略要素
オーソドックスな操作体系を採用。
前作より演出が強化。
プレイ中に細かな試合演出が追加された。
選手が大きく表示されるため迫力が強い。
オリジナル球団を自由にカスタマイズ可能。
ペナントは長期戦になりやすい。
牽制球が多く試合テンポはやや遅め。
ボールが飛びにくく感じるという意見も存在。
観戦モード主体だと退屈になりやすい。
音楽・サウンド・声優
テレビ中継風の演出音が特徴。
試合後ニュース演出がシリーズの個性になっている。
実況担当が変更された。
スポーツゲームらしい落ち着いたBGM構成。
SFC後期らしい音声演出を搭載。
評価
当時のプロ野球を楽しめる点は高評価。
実名選手や実在球団収録が魅力。
オリジナル球団作成要素も好評。
モード数が豊富で遊びの幅が広い。
一方でテンポの悪さは賛否が分かれる。
牽制の多さや試合進行の遅さに不満もある。
パワプロ系と比較すると操作性やテンポ面で古さを感じるという声も存在。
「シリーズらしい味がある」と評価するファンも多い。
総評
『スーパーパワーリーグ3』は、1995年当時のプロ野球を濃く再現したSFC野球ゲーム。
大型選手グラフィックや中継演出など、シリーズ独自の個性が強い。
テンポ面にはクセがあるものの、多彩なモードと実名選手収録で長く遊べる作品。
レトロ野球ゲーム好きなら一度は触れておきたいタイトルとなっている。発売年 1995年 / ハドソン -
ボンバーマンGB2『ボンバーマンGB2』は1995年8月10日にハドソンから発売。
ゲームボーイ用の『ボンバーマンシリーズ』第3作目。
1人用モードではインディーボンバーが地下迷宮からの脱出を目指す。
最大4人でのマルチプレイヤー対戦が可能。
欧米では「BOMBERMAN GB」として発売された。
プロデューサーは宮本徳人、音楽は福田裕彦が担当。
8つのエリアがあり、それぞれに5面とボス戦がある。
各エリアに2つのクリア条件が設定されている。
スーパーゲームボーイ対応で4人同時対戦が可能。
各エリアのクリア条件を「レッスンモード」で試すことができる。
地下エリアから始まり、各エリアに特徴的なボスが存在。
最終エリアでは全てのボスが登場する。
ゲームデザインやグラフィック、プログラムなどのスタッフがいる。
ゲーム誌での評価は21点(満40点)、19.3点(満30点)という意見もあった。
各エリアには独自のクリア条件が設定されている。
ボスを倒すことでアイテムを入手できるシステムを搭載。
モードAとモードBの異なるクリア条件が各エリアに用意されている。
伝説の秘宝を求める冒険ストーリーが展開される。
全体的に固定画面のアクションゲームスタイル。発売年 1995年 / ハドソン -
マリオゴルフGBゲームボーイカラー専用
ストーリーモード搭載:主人公が島を巡りながらゴルファーとして成長するRPG風展開
育成システム:経験値・レベルでステータスを自由に成長(飛距離・コントロール等)
育成キャラ選択:キッド、シェリー、ジョー、アゼリアの4人から選択
クラブハウス制覇:4つのクラブ(マリオン/パーム/デューン/リンクス)を勝ち進む
クラチャン戦あり:各クラブに強力なチャンピオンが存在し、マッチプレイで戦う
チュートリアル完備:初心者向けに稽古イベントで基本操作を習得可能
フィールド探索:施設間の自由な移動と聞き込みなどRPG的要素あり
弾道変更イベントあり:特定イベントでショットの弾道を変更可能
クラブ変更要素:1Wのみ変更可能、ステータスに影響
最終戦:全制覇後マリオと対戦、さらに勝つとワリオ戦が解放
ストーリーモード中心:他モードは控えめ、トーナメントやストロークなど少数
マリオキャラ使用制限:マリオ/ルイージ/ワリオはストローク・トレーニング専用
64版との連携:64GBパック使用でN64版にキャラを転送可能
連携の利点:3Dで育成キャラを操作可能、追加コース感覚で遊べる
ちゅうだん機能:進行中のホールをやり直せるセーブ機能、バランス崩壊要素にも
レベル上限:最大レベルは99、個性の強いキャラも育成可能
CPUの知能差:序盤の敵が弱すぎてやや萎える面あり
グラフィック:GBC最高峰と評される色鮮やかなドット表現
BGM:64版と共通の旋律を含み、桜庭統が担当
やりこみ要素:全ミニゲーム制覇・全マッチプレイ☆勝利記録など
GBCの性能活用:GBC専用タイトルとして描画やシステムの限界まで挑戦
ストーリー構成:終盤にマリオの敗北が隠される展開あり
キャラ制限:同時に育成できるキャラは3人まで
メモリアル制限:保存数に制限があり、お気に入りの記録が消える恐れあり
マリオ要素の希薄さ:看板の割にマリオ関連の出番・演出は控えめ
64版との連携時の難点:毎回GBソフトからロード必要、保存不可
続編展開:後に『モバイルゴルフ』や『GBAツアー』などに続く育成系ゴルフゲームの礎発売年 1999年 / 任天堂 -
バッシングビート2バス釣り名人・村田基が監修した作品
前作「バッシングビート」の続編
■ ゲーム内容
ブラックバス釣りをテーマにしたフィッシングゲーム
多彩なフィールドでバス釣りを楽しめる
ボートを使って釣りポイントを移動可能
リアル志向の釣り体験を再現
実在のタックルなどを参考にした要素を収録
■ システム・攻略要素
DUALSHOCK対応
釣りコンに対応
魚の引きを振動で再現
ファイト中にルアーゲージを表示
リズムに合わせたルアー操作が重要
バトルマスターコースを搭載
課題形式で釣りのテクニックを学べる
条件をクリアして攻略を進める構成
■ 音楽・サウンド・声優
自然環境を意識したBGM
水面や魚のヒット時の効果音
臨場感を演出する釣りサウンド
ボイスなし
■ 評価
バス釣りのリアルさが評価
テクニックを学べるシステムが好評
釣りファン向けの内容
実際の釣りにも役立つ知識が含まれる
■ 総評
バス釣りのリアルさを追求した釣りゲーム続編
教育的要素とゲーム性を両立した内容
村田基監修による本格志向の作品
釣り好きに向いたシミュレーションゲーム発売年 2000年 / イースリースタッフ / ハーティーロビン -
着信メロディだもん GOLD基本情報
タイトル:着信メロディだもんGOLD
対応機種:プレイステーション
発売元:ビング
発売日:2000年8月10日
ジャンル:着信メロディ入力サポートツール
「着信メロディだもん」シリーズの第5弾
ゲーム内容
携帯電話向けの着信メロディ作成や入力をサポートする実用ソフト
耳で聞いたメロディを確認しながら、コントローラー操作で着信メロディを入力できる
バラエティ豊かな全500曲を収録している
対応する携帯電話は150機種以上とされている
システム・攻略要素
シリーズ作品の「着信メロディだもん2」「3」「4」とディスク交換することで、それらの収録曲を直接利用できる
過去作のディスクを読み込むことで利用できる楽曲数を増やせる
着メロ本に掲載されたデータを活用する機能が追加されている
着メロ本に記載された番号をコントローラーで入力し、自分の携帯電話に対応した形式へ変換して登録できる
携帯電話の対応機種と着メロ本の対応状況が一致しない場合でも、本作を介して楽曲を利用できる
複雑な作曲知識を必要とせず、キー入力を中心とした簡単な操作で着信メロディを作成できる
評価
500曲の収録に加え、過去作との連携によって利用できる楽曲を増やせる点が特徴
150機種以上の携帯電話に対応しており、当時の着信メロディ入力を幅広く支援できる実用性が評価されている
着メロ本のデータを別の対応機種向けに利用できる機能は、機種ごとの入力形式の違いを補える便利な仕組みとなっている
シリーズ過去作とのディスク交換に対応したことで、従来より使い勝手が向上している
総評
PS1を利用して携帯電話の着信メロディ入力を補助する、ゲームというより実用ツールとしての性格が強い作品
豊富な収録曲、過去作との連携、着メロ本の活用機能によって、当時の着信メロディ作成を手軽に行えるよう工夫されている発売年 2000年 / ビング -
テトリス with カードキャプターさくら エターナルハート『テトリス with カードキャプターさくら エターナルハート』はアリカが開発した落ち物パズルゲーム。
テレビアニメ『カードキャプターさくら』と『テトリス』のコラボ作品。
「1プラットフォーム1ソフト」の概念により、原則的にはリリース不能だったが、キャラクターゲームとしてライセンス取得。
エンドレスモードは搭載されていない。
ストーリーモードは「さくらカード編」に基づき、テトラミノを消してクロウカードを作り変える。
難易度は「イージー」と「ノーマル」の2種類があり、それぞれ異なる制限が設けられている。
タイムアタックはツモ順操作やIRSの活用が鍵となる。
対戦モード「たいせんテトリス」ではアイテム効果を用いた対戦が可能。
登場キャラクターごとの異なる効果をもつテトラミノが存在。
グラフィックギャラリーでクリアしたステージのグラフィックを閲覧可能。
使用されるシステムにはI.R.S.やTLSなどが含まれ、操作性を向上させている。
得点・レベルの概念は存在せず、ナビゲーションシステムが導入されている。
ママコンシステムで親子でのプレイを想定している。
アリカがテトリスのキャラクターゲームを開発する背景には、版権の都合があった。
本作は『テトリス ザ・グランドマスター3』のSAKURAモードに影響を与えた。
ストーリーモードのエピローグは難易度によって異なる。
テトラミノは一貫して同じ名称で呼ばれている。
複数のアイテムを同時消去するとランダムな効果が発生。
特定条件で使用可能なキャラクターが増えていく。
アリカは他のゲームと同時に開発を行っていた。発売年 2000年 / アリカ -
パチスロ帝王WアラベスクRホットロッドクィーン基本情報
タイトル:パチスロ帝王W アラベスクR・ホットロッドクイーン
対応機種:プレイステーション
発売元:メディアエンターテイメント
発売日:2000年8月10日
ジャンル:パチスロ実機シミュレーション
「パチスロ帝王」シリーズの続編
ゲーム内容
実在のパチスロ機を家庭用ゲーム機で再現し、実機攻略や挙動研究を楽しめるシミュレーター
山佐の「アラベスクR」とオリンピアの「ホットロッドクイーン」の2機種を収録している
実機の通常プレイを再現するだけでなく、各種データ確認や練習用機能も用意されている
収録機種をモチーフにしたミニゲーム「ホットロードグランプリ」も収録されている
システム・攻略要素
BIG回数や総ゲーム数などのプレイデータを確認できる
リプレイはずしを練習できるモードを搭載している
目押しの技術を練習できるゲームモードが用意されている
ポケットステーションに対応し、実機に関する詳細情報を確認できる
「ホットロッドクイーン」では新告知機能やアクセル予告などの演出を再現している
獲得枚数を表示するデジタルメーターが用意され、一定条件を満たすことで特別演出「伝説のクイーン」を閲覧できる
実機を研究したいプレイヤー向けに、通常プレイだけでなく攻略や技術練習に役立つ機能がまとめられている
評価
実在する人気パチスロ2機種を1本に収録している点が特徴
リプレイはずしや目押し練習など、実機攻略を意識した機能が充実している
データ表示やポケットステーション連携により、単なるパチスロ再現にとどまらない情報性を備えている
通常のシミュレーションに加えてミニゲームや特別演出もあり、収録機種のファンが楽しめる内容となっている
総評
「アラベスクR」と「ホットロッドクイーン」を再現し、実機プレイの研究や技術練習を重視したPS1向けパチスロシミュレーター
詳細なデータ表示、リプレイはずし、目押し練習、ポケットステーション連携などを備え、実機攻略用ソフトとしての機能が充実した作品発売年 2000年 / メディアエンターテイメント -
ストリートボーダーズ2基本情報
タイトル:ストリートボーダーズ2
対応機種:プレイステーション
発売元:マイクロキャビン
発売日:2000年8月10日
ジャンル:スケートボードを題材にしたスポーツアクション
「ストリートボーダーズ」シリーズの第2弾
ゲーム内容
世界5カ国の主要都市を舞台に、スケートボードで街中を駆け抜けながらトリックを決めて高得点を狙う
繁華街、地下鉄、中華街、博物館など、さまざまなシチュエーションのステージが用意されている
路地裏、店内、ビルの屋上、電車やパトカーが行き交う場所など、街中の多彩なエリアを滑走できる
個性的なストリートボーダーが10人登場する
システム・攻略要素
コマンド入力によってトリックを繰り出し、連続技をつなげてコンボを完成させることで高得点を狙う
コースには分岐が存在し、選択によって通常とは異なる場所へ進める
ステージ内のさまざまなルートを探索し、新たなコースを見つけ出す楽しみがある
ステージをクリアすることで使用可能なキャラクターが増えていく
キャラクターにはレベルアップや育成要素が用意されている
簡単な操作でオリジナルのスケートパークを作成できる
自作したパークを利用してプレイすることもできる
1人から4人までエントリー可能
画面分割による2人同時プレイに対応している
2種類の対戦プレイを楽しめる
評価
世界各地の街並みを舞台にした変化のあるステージ構成が特徴
分岐ルートや隠れたコースを探す探索要素が、単純なスコアアタック以外の楽しみにつながっている
連続トリックやコンボを成功させて高得点を目指すアクション性が中心となっている
キャラクター育成、対戦、オリジナルパーク作成など複数の遊び方が用意されている
総評
世界の都市を自由に滑りながらトリックとコンボで高得点を狙う、ステージ攻略型のスケートボードアクション
コース分岐やキャラクター育成、対戦、パーク作成などの要素を備え、1人プレイから複数人での対戦まで幅広く楽しめる作品発売年 2000年 / マイクロキャビン -
名探偵コナン 3人の名推理ゲーム概要
コナン、灰原、服部平次の3人の視点で展開
3つのシナリオをクリアすると最後の事件が解放
フルボイスでアニメの雰囲気を再現
シナリオはTVアニメの脚本家が書き下ろし
アニメ風ムービーが豊富に使用されている
シナリオ
謎の古文書事件 (灰原哀編)
博物館に展示されていた古文書が盗まれる事件を捜査
調査を進めると宝の在り処に関する秘密が明らかに
異国館街殺人事件 (服部平次編)
西洋風の建築が並ぶ町で殺人事件が発生
平次ならではの推理が楽しめる
追憶の宝物事件 (江戸川コナン編)
黒の組織が関わるシリアスな事件
間違えた選択肢を選ぶと即ゲームオーバーの高難易度
ゲームシステム
推理要素
証拠を提示して犯人を断定
探偵度に応じてストーリーの展開が変化
ミニゲーム要素
証拠集めの際にミニゲームが発生
迷路、聞き込み調査、暗号解読など
難易度調整
ひらがな・漢字の切り替えが可能で子供でも遊びやすい
評価点
アニメの雰囲気を忠実に再現
3人の異なる視点で事件を進められるのが新鮮
キャラクターのフルボイスが没入感を高める
ストーリーはオリジナルで、ファンには楽しめる内容
探偵度評価システムによりやり込み要素あり
問題点
推理がこじつけ気味で納得感が薄い
証拠品の提示が総当たり方式になりがち
一部のミニゲームが不自然なタイミングで挿入される
コナン編の難易度が急激に上がる
ストーリーのボリュームはあるが、リプレイ性が低い
総評
コナンファンなら十分楽しめるが、推理要素は弱め
アニメを見ているような演出が魅力的
ミニゲームやシナリオのバランスにやや難あり
キャラゲーとしては良作、推理ゲームとしては物足りない
1回クリアすれば満足できる内容発売年 2000年 / バンダイ -
0からの将棋 将棋幼稚園あゆみ組R基本情報
タイトル:0からの将棋 将棋幼稚園あゆみ組R
対応機種:プレイステーション
発売元:アフェクト
発売日:2000年8月10日
ジャンル:将棋
「0からの将棋 将棋幼稚園あゆみ組」の廉価版
ゲーム内容
将棋を初めて遊ぶ人でもルールや基本的な考え方を学べる初心者向け将棋ゲーム
幼稚園児でも将棋を楽しめることを意識した、分かりやすい内容を特徴としている
学習、資料閲覧、通常対局など複数のモードを通して段階的に将棋を学べる
システム・攻略要素
「幼稚園」ではドリル問題、駒落ち戦、平手戦、進級テスト、卒業テストなどに挑戦できる
問題を解きながらルールや指し方を覚え、徐々に将棋の実力を高めていく構成
「資料室」には将棋用語集や金言、格言などが収録されている
将棋の格言には意味の説明も用意されており、知識を楽しみながら身につけられる
「対局室」では通常の対局モードをプレイできる
「迷人戦」と呼ばれるモードも収録されている
駒落ち対局にも対応しており、実力に応じた条件で対局を楽しめる
評価
将棋のルールが非常に分かりやすく、初心者が将棋に親しむきっかけとして評価されている
難しい印象を持たれやすい将棋を身近な遊びとして感じられるよう工夫されている
ルールを学ぶだけでなく、格言や用語を知る楽しさも用意されている
学習を続けながら徐々に強くなれる構成が初心者向けとして好意的に評価されている
一方で文字や漢字による説明が多く、実際の幼児が一人で内容を理解するには難しい部分もある
総評
将棋をまったく知らない初心者を対象に、ルールから対局まで段階的に学べる入門用将棋ソフト
ドリル、進級テスト、用語集、格言集、対局などを組み合わせ、将棋への敷居を下げることを重視した作品
特に将棋をこれから覚えたいプレイヤーに向いた内容だが、低年齢の子供には文章の読み上げなどの補助が必要になる場合がある発売年 2000年 / アフェクト -
ガングリフォン ブレイズ『GUNGRIFFON BLAZE』は株式会社ゲームアーツが開発し、カプコンが2000年8月10日に発売したPlayStation 2用3Dシューティングゲーム。
前作と同様に装甲歩行戦闘車「HIGH-MACS III」を駆り、ミッションをクリアすることが目的。
時間軸は前作と同一で、2016年から2020年のミッションが対象。
セガサターンからPlayStation 2にプラットフォームが変更、グラフィックが大幅に向上。
補給方法が変わり、アイテムを拾う方式に。
敵を倒すとオプションボックスが手に入り、一時的に自機の能力をパワーアップ。
得点アイテムがランダム出現で、点数は運に左右される。
レーダーマップが削除され、索敵センサーが追加され、戦略性が減少。
デュアルショック2のアナログスティックによる操作が可能。
ジャンプ中のホバリング不可、前方滑空のみ。
ゲームモードはシナリオモードのみ。
シナリオは第三次世界大戦後の日本と国際情勢を背景にしている。
日本外人部隊の再設立と新型HIGH-MACSの投入がストーリーの中心。
各ミッションは設定上の時系列と一致しない。
難易度の異なる様々なミッションが存在。
「ANOTHER」モードでは天候や時刻が変化し難易度が上がる。
登場する歩行戦闘車や兵器が詳細に列挙されている。
前作『ガングリフォン』と『ガングリフォンII』が前提とされている。
製品は2002年に「PlayStation 2 the Best」版がリリースされた。
ゲームの価格は7140円(税込)で、リメイク版は3150円(税込)。発売年 2000年 / カプコン / ゲームアーツ -
ライゼリート エフェメラル ファンタジアゲーム名: Ephemeral Fantasia(日本名: ライゼリート エフェメラル ファンタジア)
リリース年: 2000年(日本)、2001年(国際)
開発: コナミコンピュータエンタテインメントジャパン
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: ロールプレイングゲーム(RPG)
バトルシステム: ターン制バトル
プレイアブルキャラクター: 様々なキャラクターとスキルを使用可能
ミニゲーム: ギターを使ったミニゲームあり
ストーリー: 5日間の時間ループが特徴
主要キャラクター: Mouse(マウス)と大ボスのXelpherpolis(ゼルファーポリス)
目的: 時間ループを解決し、島の住人を救うこと
音楽の役割: 音楽家として結婚式で演奏を依頼される
開発の変更: 元々はセガ・ドリームキャスト向けに開発されていた
評価: Metacriticで「一般的に不評」とされる
批評家の意見: Cuteなキャラクターが存在するが、優れたRPGではないとの指摘あり
情報提供元: Famitsu など複数の媒体からレビュー受ける
プレイヤーへのアドバイス: ゲーム内容に騙されないように、他のゲームを続けることを推奨する声あり発売年 2000年 / コナミ -
リング∞(インフィニティ)ジャンル:ホラー系サウンドノベル/ノベルシアター形式。
映画「リング」シリーズがベースだが、完全オリジナルストーリー。
3章構成で、それぞれ異なる男子学生が主人公。
各章ごとに女子キャラとバディを組む構成(男女ペア制)。
選択肢と分岐あり。選択ミスで即バッドエンド、最初からやり直し。
/ 恐怖メーター「テラーズポイント」 / による心理的表現あり。
テラーズ(別作品)と同じシステム・UIを採用。
1章クリア後、次の章に前周の出来事が噂として反映される。
呪いのビデオを誰かに見せることで解除という映画設定は健在。
呪い拡散の方法に現代的アレンジあり(ネット・音楽PVへの仕込みなど)。
呪い解除と引き換えに他人を巻き込む倫理的ジレンマが描かれる。
インターネット・掲示板・携帯メールなど当時としては斬新な描写も登場。
夢・記憶・潜在意識と呪いの関係性が3章で重要テーマとなる。
第3章が特に難解で、明確なハッピーエンドが存在しない。
主なエンドは井戸に自分が落ちる/ヒロインが落ちる/両方落ちるの3パターン。
全エンドが実質バッドエンドで、救済ルートが存在しない。
どのエンディングでもゲームはループ構造となり1章に戻る。
タイトルの「∞(インフィニティ)」は終わらない恐怖と輪廻の象徴。
画質・音質が荒いが、それが逆に恐怖演出として効果的。
貞子の呪いがネットウイルス化する描写もあり、時代を先取りしていた。
貞子の出生地・伊豆大島への旅など、原作設定へのリスペクトも感じられる。
ヒロインの仕掛けやトリックも多彩で、演出は凝っている。
実写取り込み風グラフィックを採用、若手俳優も出演していた模様。
一部ユーザーの間では / 「真のエンディングは存在しない」 / 説が有力。
2016年のROM解析により既存の3エンドが「正解」であると判明。
ネット配信機能「ワンダーゲート」による追加シナリオ配信が予定されていたが、サービス終了により詳細不明。
攻略情報が非常に少なく、都市伝説化していた時期もあった。
プレイヤーによっては「本当に呪われているのでは?」と感じるほどの没入感。
「完結しない=呪いの再生産そのもの」という構造を狙った可能性も高い。発売年 2000年 / 角川書店 -
Surfroid -伝説のサーファー-基本情報
タイトル:Surfroid 伝説のサーファー
対応機種:プレイステーション2
発売元:アスキー
開発元:オーパス
発売日:2000年8月10日
ジャンル:サーフィンアクション
PS2初期に発売された国産のサーフィンゲーム
ゲーム内容
サーファーを操作して波に乗り、各種トリックを決めながら高得点とステージクリアを目指す
天候や環境が異なる6つのステージが用意されている
設定上は巨大彗星の衝突によって地表の大半が水没した地球が舞台で、宇宙中のサーファーが集うというSF色の強い世界観
カットバック、エアリアル、チューブライディングなどのサーフィン技を繰り出せる
指定時間内にゴールし、一定以上のポイントを獲得するとステージクリアとなる
システム・攻略要素
デュアルショックの両アナログスティックに装着するサーフボード型アタッチメント「X-BOARD SURFING」を使用できる
アタッチメントを前方へ傾ける操作で加速し、後方へ傾ける操作で急ターンを行うなど、実際のサーフィンを意識した操作感が特徴
パドリングはL1、R1ボタンを交互に押して行い、テイクオフや波乗りにも独特の操作が要求される
通常のコントローラー操作にも対応しているが、アタッチメント利用時の体感操作が本作の大きな特徴となっている
波に乗るだけでもコツが必要で、操作方法やタイミングを実際に試しながら覚える要素が強い
高度なジャンプ技はスピード、波への進入角度、波の状態など複数の条件を満たす必要がある
練習専用モードがなく、ゲーム開始直後から実戦の中で操作を習得する必要がある
音楽・サウンド・声優
サウンドはサーフィンの雰囲気に合っているという評価がある
評価
操作自体はシンプルで感覚的に遊べるという意見がある一方、波に乗る感覚をつかむまで難しいという評価も多い
アタッチメントによる操作は実際にボードを操っているような独特の感覚があり、本作最大の個性として評価されている
波やチューブのグラフィックはPS2初期作品として高く評価する意見がある一方、水の質感が硬く見えるという指摘もある
ロード時間が頻繁に発生し、コンティニュー時にも読み込みが入るなど快適性には不満が挙げられている
キャラクターやコースの種類が少なく、ストーリーや演出も淡白で盛り上がりに欠けるという意見がある
トリックの入力や波の角度、高さの把握には慣れが必要で、初心者には難度が高め
一方で、操作を覚えて上達していく過程に面白さがあり、やり込むほど爽快感が増すという評価もある
総評
サーフボード型アタッチメントを使った独特の体感操作と、本格的な波乗りを目指したゲーム性が特徴のサーフィンアクション
操作習得の難しさや説明不足、ロードの多さ、内容の薄さなど欠点はあるが、上達する過程と波を乗りこなした際の爽快感に魅力がある作品発売年 2000年 / アスキー -
マジカルスポーツ 2000甲子園基本情報
タイトルは『マジカルスポーツ 2000甲子園』。
対応機種はPlayStation 2。
発売元・開発元は魔法株式会社。
高校野球をテーマにした野球ゲーム。
実在する多数の高校を収録し、好きな高校で甲子園優勝を目指す内容。
PS2初期タイトルのひとつで、低価格ソフトとして発売された。
ゲーム内容
全国の高校からチームを選び、大会を勝ち進んでいく。
試合を中心に進行するシンプルな高校野球ゲーム。
勝利を重ねることでチームが成長していく。
練習や細かな管理要素よりも、試合プレイを重視した構成。
高校名が実名で登場する点が大きな特徴。
ユニフォームやチームの雰囲気作りも楽しめる。
システム・攻略要素
操作方法は簡単で、初心者でも遊びやすい設計。
打撃や投球はタイミング重視の分かりやすいシステム。
試合後のランキング要素で全国内での順位を確認可能。
育成シミュレーションより、気軽な全国制覇プレイ向け。
操作が単純なため、上級者には戦略性が物足りない場合がある。
音楽・サウンド・声優
試合中には実況演出を搭載。
実在高校名を読み上げるなど高校野球らしさを演出。
一方で実況内容のズレや違和感を感じる場面もある。
評価
実名高校を多数収録している点は高校野球ファンから好評。
自分の母校や地元校で遊べる楽しさが魅力。
面倒な育成管理を省き、すぐ試合できるテンポの良さが評価された。
シンプルな操作性と低価格による手軽さも長所。
一方で選手の動き、カメラワーク、ロード時間など粗さもある。
本格派野球ゲームとして見ると奥深さは控えめ。
総評
PS2版『マジカルスポーツ 2000甲子園』は、実名高校で甲子園制覇を楽しめる手軽な高校野球ゲーム。
細かな育成や本格操作よりも、好きな高校を選んで試合を楽しむ方向性の作品。
高校野球ファンや気軽に全国制覇を味わいたいプレイヤー向けの一本。発売年 2000年 / 魔法 -
Velvet File -ヴェルベットファイル-『Velvet File』は2000年8月10日に発売されたPlayStation 2用シミュレーションRPG。
2001年3月29日にリニューアル版『Velvet File Plus』が発売された。
ストーリー設定・シナリオは伊藤康隆と笠原邦暁が担当。
メカニックデザインは荒牧伸志と山根公利、キャラクターデザインは中野友和。
主要キャラクターには、神山修二(25歳)、城之内かすみ(19歳)、徳永勇造(47歳)などがいる。
キャラクターの多くは元陸上自衛隊の関係者。
城之内製作所社長の城之内巌は二足歩行兵器の基礎理論を確立した。
浦野善正は新政府の樹立を目論み、クーデター軍が新大統領に立花を据えようとしている。
リニューアル版では難易度調整やバグ修正が行われた。
メディアがCD-ROMからDVD-ROMに変更された。
popeggに対応し、ゲーム登場のバレットのペーパークラフトが印刷可能。発売年 2000年 / ダズ -
SPAWN In The Demon's Handゲーム名: Spawn: In the Demon’s Hand
開発・出版: Capcom
プラットフォーム: Dreamcastおよびアーケード
基づいているキャラクター: Spawn(トッド・マクファーレン作)
アーケード版には37キャラクターが登場
主なキャラクター: アル・シモンズ(主人公)
プロット: シモンズは上司に殺され、地獄に送られる。悪魔マレボルジアと取引し、地獄の子として復活。
主要なモード:
- ボスラッシュモード
- チームバトルモード
- バトルロイヤル
評価: Dreamcast版は「ミックスドレビュー」
Famitsuスコア: 31/40
GameProレーティング: グラフィックと音声は4/5、操作2.5/5、ゲームの楽しさ3/5
問題: カメラとAIに関する批判
日本市場向けのマーケティング: Spawn #95からのカバーアート
PS2版の移植は計画されたがキャンセル
ゲームプレイには操作の不便さも指摘される
ゲームのファン層: SpawnファンおよびDreamcastアクション愛好者発売年 2000年 / カプコン -
ジャイアントグラム2000 ~全日本プロレス3 栄光の勇者達~ゲーム内容
『ジャイアントグラム』シリーズの第3作(2000年度版)
力道山、馬場、鶴田、ハンセン、ブロディなど、伝説レスラーも登場
過去の名勝負を追体験できる「名勝負再現モード」搭載
ファン向けのコレクター性が高い内容
入場演出、実況、歓声などで臨場感を強化
システム
操作は3すくみ(打撃・つかみ・投げ)の格闘ゲーム風
MAXゲージでバーニング状態に移行、バーニング技で逆転可能
オリジナルレスラー育成モード搭載
ラーニングシステムで敵の技を習得可能
技の合成により強力技やバーニング技を開発可能
例:馬場の技を進化させて「ジャイアントグラム2.1」に到達可能
育成要素
スタミナ・パワー・スピリットの3要素を育成
練習中は「コミカルタイプ」にするとラーニング効率アップ
レスラーをレベル70まで上げると「ドリキャスマスク」が入手可
ゲームバランス
同じ技の連発は返されるため、技のバリエーションが重要
前作よりも敵の強さがコンティニュー後に落ちることはなくなった
隠し要素
多数の隠しレスラーが「名勝負再現モード」やアーケードクリアで出現
ジャイアントグラムという最強技の合成方法も用意
一部技は一定レベル到達で上位技に変化(例:16文→32文→ロケット砲)
総評
ゲームとしての完成度はシリーズ最高との評価もあり
対戦プレイが非常に盛り上がる作品
プロレスの“魅せる”側面を重視した作り
ガチファンはもちろん、格ゲーとしても楽しめる発売年 2000年 / セガ -
ドグウ戦紀 ~覇王~ゲーム名: 『ドグウ戦紀 〜覇王〜』
発売日: 2000年8月10日
発売元: ビクターインタラクティブソフトウェア(後のマーベラス)
対応機種: ドリームキャスト
ジャンル: ウォー・シミュレーションゲーム
キャラクターデザイン: 美樹本晴彦発売年 2000年 / ビクター -
ハローキティのわくわくクッキーズ対象層:幼児〜低年齢層を想定
ステージ数:全6面
モード:ストーリーモード/とことんモード
ゲーム内容:クッキーを同色で並べて消していく陣取りパズル
システム:落ち物でなく“置き物”系、コラムス風だが立体的
基本操作:3つ揃えると消える、ビッグクッキー生成要素あり
ステージごとの目的:特定数のアイテム消去や連鎖達成など
連鎖ルール:段違いでも同色が3つ上に並べば消える
最終面の難易度:全消しが条件、想定以上に高難度
ステージ例1:1面と3面ではビッグクッキー集めが目標
ステージ例2:2連鎖×5回、3連鎖×3回のクリア条件もあり
ステージ例3:コゲクッキーを消す特殊ルールあり
最終面の戦略:連鎖設計が必須、テクニックと計画性が必要
ゲームバランス:簡単すぎる面と難しすぎる面で落差が大きい
ビジュアル面:キティやその家族・友達がかわいく描かれる
ムービー:各ステージ間にアニメ調の演出あり
進化点:「ラブリーフルーツパーク」より演出は向上
ボイス:キティはゲーム中で喋らない(ユーザーの不満点)
漢字使用:字幕にふりがなが無く、子供には読みにくい
飽きやすさ:奥深さが乏しく単調、リプレイ性に乏しい
子供の反応:5歳児でもすぐ飽きたという声あり
代替候補:PC用キティゲームの方が多様で遊びやすいとの指摘
総評:キャラは良いがゲーム性と設計が不一致、対象年齢に刺さらず失敗作の印象発売年 2000年 / セガ -
プロ野球チームであそぼうネット!プロ野球チームをつくろう!&あそぼう!は2001年8月30日にセガから発売された。
ドリームキャスト用のプロ野球ゲーム。
第3作目であり、『もっとプロ野球チームをつくろう!』から若干の変更が行われている。
ゲームは『プロ野球チームをつくろう2001』と『プロ野球チームで遊ぼう!』がカップリングされている。
ストーリーはオーナーから資金を受けてチームを日本一に導くこと。
既存の12球団からチームを選択可能。
チームにはユニフォームと名前を選ぶことができる。
本拠地を選択し、人口や降水量が影響する。
初期設定を維持しないと観客動員が厳しくなる。
降水量によって練習や試合日程に影響が出る。
FA選手の獲得で資金を温存することが推奨される。
セ・リーグの難易度が高く、ジャイアンツの存在が影響している。
松井秀喜が優勝請負人と呼ばれることがある。
初期メンバー選択は資金によって制約される。
チームの平均年俸が主力集めに影響を与える。
登場球団は読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズなど12チーム。発売年 2000年 / セガ -
ブラックジャック VS 松田純基本情報
タイトル:ブラックジャック VS 松田純
対応機種:プレイステーション
ジャンル:ブラックジャックを中心としたタレントゲーム
松田純を題材にしたグラビアアイドル系のタレントゲーム
ゲーム内容
ブラックジャックを繰り返しプレイしながらゲーム内通貨を貯め、松田純との交流要素を進めていく
ゲーム中の松田純は実写ではなく、漫画家の清水としみつによる二次元イラストとして登場する
ゲーム内通貨でプレゼントを購入し、松田純のキャラクターに贈る要素がある
ブラックジャック部分がゲーム進行の中心となっており、タレント要素よりもカードゲーム要素の比重が大きい
システム・攻略要素
ブラックジャックには5段階の難易度が用意されている
対局を重ねてゲーム内通貨を貯め、その資金でプレゼントを購入する流れとなっている
プレゼントを贈ることで松田純との交流要素を進める構成
デュアルショックの振動機能を利用した「純ちゃんのマッサージ」というオプション機能が用意されている
音楽・サウンド・声優
松田純本人がゲーム内のセリフ音声を担当している
評価
タレントゲームでありながら、松田純本人の実写映像や写真をゲーム本編で十分に楽しめない点が大きな不満として挙げられている
パッケージでは松田純の写真が前面に出ている一方、ゲーム中では二次元イラストが中心となるため期待との落差が大きい
ブラックジャック自体は複数の難易度を備えているが、松田純を目的に購入したプレイヤーにとっては単調に感じやすい
タレントとの交流要素も、プレゼントを贈る相手がイラスト表示であるため、実写タレントゲームとしての魅力が弱い
本人によるボイス収録はされているものの、写真や映像を中心とした演出を期待する層には物足りない内容
振動機能を利用したマッサージ機能など独特の要素はあるが、ゲーム全体の満足度を高めるほどの内容ではないと評価されている
総評
松田純を題材にしながら、実際のゲーム内容は二次元イラストを使ったブラックジャックが中心となる異色のタレントゲーム
本人の音声や交流要素はあるものの、実写映像や写真を期待するプレイヤーには物足りなく、タレントゲームとしてもブラックジャックゲームとしても中途半端さが目立つ作品発売年 2000年 / ポニーキャニオン -
HEIWA Parlor!PRO いなかっぺ大将スペシャル発売年 2000年 / CBC / 日本テレネット -
パンドラMAXシリーズVOL.4 Catch! ~気持ちセンセーション~『パンドラMAXシリーズVOL.4 Catch! 〜気持ちセンセーション〜』は、2000年8月10日にPS用ソフトとして発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
パンドラMAXシリーズの第4作であり、キャッチコピーは「1980円の超大作」。
シナリオ作成とオープニングテーマの作詞は大池叙子が担当。
キャラクターデザインは漫画家の瀬口たかひろ。
ストーリーはほぼ一本道で、サブイベントによる好感度でエンディングが変化。
セーブは規定のポイントでのみ可能。
フルボイス作品であるが、声優名はパッケージに記載されていない。
主人公・里見英彦は紫明院学園に入学するが、生徒会の権威に苦しむ。
生徒会は男尊女卑の独裁体制を敷いている。
ミニゲームを通してヒロイン候補や敵と対戦。
コンバートシステムがあり、他シリーズのデータが利用できる。
ヒロインには本間あゆり、しずく、瀬戸えりか、岩清水ひなたなどが存在。
サウンドのステレオ・モノラル切り替えはできなくなった。
自由行動があり、ストーリーの進行に影響を与える。
複数のエンディングが存在し、恋愛要素が強い。
さまざまな個性的なキャラクターが登場。
ストーリー終盤では生徒会との対決がクライマックス。
シリーズ全体のストーリーとキャラクターが関連している。
男性主人公と女性ヒロインの関係が物語の中心。
ゲームの進行はイベントやミニゲームによって変わる。発売年 2000年 / パンドラボックス -
デルタワープ発売年 2000年 / イオシス -
クルクルジャム発売年 2000年 / SNK -
ヴァンパイア クロニクル for Matching Service発売情報: 『ヴァンパイア クロニクル フォーマッチングサービス』は、2000年8月10日にカプコンから発売されたドリームキャスト用の2D対戦格闘ゲーム。
シリーズの集大成: 過去のヴァンパイアシリーズをミックスした集大成的なタイトルで、「ハイパーヴァンパイア」とも呼べる内容。
3種類のモード:
ヴァンパイアモード: 2本先取制、スペシャルゲージは時間と共に減少。
ヴァンパイア ハンターモード: 2本先取制、スペシャルゲージのストックが可能。
ヴァンパイア セイヴァーモード: 1ダウン制、スペシャルゲージのストックが可能。
キャラクタータイプの選択: 各キャラクターには4種類のタイプがあり、それぞれの過去作に基づいたシステムが使用可能。
キャラクターのアレンジ: 各モードに登場していないキャラは、そのモード風にアレンジされて登場する。
夢の対決が可能: 異なるシリーズのキャラが異なるシステムで対戦することができ、ユニークな組み合わせが楽しめる。
隠しキャラ: 朧ビシャモン、シャドウ、マリオネットといった隠しキャラが登場。
オンライン対応: 「for Matching Service」のタイトルの通り、オンライン対戦にも対応していたが、2003年にサービス終了。
操作感の向上: 操作感は『ヴァンパイア セイヴァー』風に統一され、シビアな操作が改善されている。
ステージBGM: ゲームモードに応じて各シリーズのBGMが流れる仕様。
過去シリーズの要素: 過去作に登場しなかったキャラクターが調整され、新たに追加されている。
高性能キャラの調整: 高性能すぎたキャラには調整が入り、バランスが取られている。
ラスボス: モードによって異なる可能性があるが、最終的にはジェダが登場。
エンディング: 初期のエンディングは固定されているが、特定のキャラエンディングも存在。
PSP版移植: PSPでも『ヴァンパイア クロニクル ザ カオスタワー』として移植されている。
HD版の存在: PS3とXbox 360でHD版も配信され、過去のシリーズが合体したようなタイプ。
お祭り的要素: シリーズを超えたキャラやシステムの共演が楽しめる、ファンにとってお祭り的なゲーム。
シリーズファンにおすすめ: 過去作を知るファンが集まって遊ぶと盛り上がる要素が豊富。発売年 2000年 / カプコン -
COOL COOL TOON『COOL COOL TOON』は2000年8月10日にSNK(旧社)が発売したドリームキャスト専用ソフト。
ジャンルは「リズムコミック」である。
ネオジオポケット専用ソフト『COOL COOL JAM』とデータ通信可能。
SNKによる家庭用据え置きハード向けの新規開発ゲームとしては最後の作品。
主人公は「クルクルタウン」に連れて来られ、「フリッツ」と呼ばれるダンスを学ぶ。
円形のフィールド上に表示されるボタンをアナログ方向キーでタイミング良く押す。
評価は「Cool」「Nice」「Okay」「Poor」の4段階。
「Cool」「Nice」を連続すると「Beats」が貯まる。
「フリッツブーン」を発動すると評価を一気に増やせる。
レベルは最大4、レベルが上がると判定がシビアになる。
背景の動きとレベルが連動、低レベルでは音楽が流れなくなる。
ゲームディスクには設定資料集や制作スタッフのコラムが含まれる。
主人公「アンプ」と女の子主人公「スピカ」が登場。
「ユサ」はフリッツの才能を持つ生き物。
その他、イバル、イヤミィ、キング、カミオ、ランケ、ミラー/マムなどのキャラクターが存在。
キャラクターデザインは形部一平が担当。
他のメディアにも登場、ネオジオバトルコロシアムに関連ステージがある。
すべてのキャラクターには声優が割り当てられている。
クルクルタウンを舞台にしたストーリー展開。
主に音楽とダンスを楽しむゲーム。発売年 2000年 / SNK -
シーマン ~禁断のペット~ (2001年対応版)シーマン(SEAMAN)は育成シミュレーションゲームで、架空の生物の名称。
1999年にドリームキャスト版『シーマン〜禁断のペット〜』が発売。
アメリカでも発売され、続編や改良版も登場。
ゲームの目的は「シーマン」という生物を水槽内で育成すること。
シーマンは人語を理解し、エジプトの伝説に由来する生物。
ビバリウム社長の斎藤由多加が開発、キャラクターデザインも担当。
音声認識機能が特徴で、プレイヤーと対話可能。
開発中に音声認識の問題が多発し、工夫が必要だった。
ゲームは育成だけでなくアドベンチャー要素も含まれる。
プレイヤーのケアが必要で、シーマンは1日以上の不注意で死ぬ可能性がある。
ゲーム内のシーマンは成長し、いろいろな知識を伝えてくれる。
シーマンは様々な形態に変態し、繁殖プロセスも描かれる。
シーマンは独特の声を持ち、ナレーションは著名な声優が担当。
シーマンは多数の受賞歴を持ち、社会現象にまで成長した。
プレイヤーの呼びかけに反応し、特定のキャラクターにも反応することがある。
シーマンは文化的な評論や人間関係について考察を行うことがある。
一般的にクセのあるゲームデザインが話題となり、評価が二分された。
シーマン関連商品や続編も展開されている。
ゲームの成功は開発チームの独創性とプレイヤーとのコミュニケーション技術に起因。
シーマンは特異な存在感で、様々なメディアでも取り上げられている。発売年 2000年 / ビバリウム -
筋肉番付GB2 〜目指せ!マッスルチャンピオン!〜ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ジャンル:スポーツ系ミニゲーム集
◆ ゲーム内容・特徴
人気番組「筋肉番付」をベースにしたアクションゲーム
5種類の競技(ミニゲーム)を収録
番組内の定番競技をシンプル操作で再現
タイミング重視&連打系中心の設計
難易度は全体的に高め、操作のシビアさが特徴
◆ ゲーム性・システム
各競技は記録更新型(ベストスコア方式)
ボタン連打やタイミング命の競技が中心
簡単操作ながら「正確さ」が求められる内容
成長やコツコツ上達がカギになるゲーム設計
◆ 評価・レビュー要点
総合評価:4.5(Amazonレビュー/3件中)
高評価理由:ゲーム自体は楽しく、競技の再現度も良好
低評価理由:操作性の悪さ・難易度の高さが足かせ
特に「ストラックアウト」以外の競技がクリア困難という声も
挑戦意欲は湧くが「挑戦者はキミ」と煽るには難易度が高すぎとの意見あり
◆ 総評
シンプルな構成で番組ファン向けの構成
ゲームボーイ初期の筋肉番付ゲームとしては上出来
ただしカジュアルユーザーにはやや敷居が高い作品
短時間でも記録に挑戦できるミニゲーム的魅力あり
懐かしさと意地の張り合いが同居する一本。シリーズ入門には少しハードだが、番組ファンには十分楽しめる内容。発売年 2000年 / コナミ -
バッドばつ丸 ロボバトルゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / イマジニア -
ちびまる子ちゃん 町内みんなでゲームだよ!ゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / エポック社 -
ニセモン パズルdaモンゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / プライムシステム -
極 麻雀デラックス 未来戦士21SkyPerfectTV!の「麻雀デラックス・未来戦士21杯」をベースに制作
■ ゲーム内容・システム
麻雀対局に特化した「極」シリーズの1作
コンピューターとの対局はキャラごとに打ち筋が異なる
自由対局ができる「オープン戦」モードあり
通信ケーブルを使えば最大4人で対戦可能
対局スピードが速く、テンポよく遊べる
■ 独自システム
「ヒートメーター」:状況に応じて対戦相手の攻め方が変化
「勝利LVシステム」:勝利でポイントを獲得、情報やルールが解禁される
勝利ポイントでプロキャラのプロフィールや追加ルールをアンロック
対戦結果によってプロの“HEAT”や“COOL”状態が変わり、戦略に影響
■ やりこみ・快適性
勝利でポイントを貯めてやりこみ要素を解放可能
牌は小さめながら見やすいデザイン
電源オフからの中断再開機能あり
スピード重視設計で手軽に遊べる
コンピューターが無駄に鳴かず、落ち着いた対局展開が可能
■ 難点・不満点
「リーチ一発」がCPU側に多発しがちでイライラする場面あり
強打システム・ヒートメーターが蛇足と感じるユーザーも
初心者には難易度がやや高め
名前入力に漢字が使えず、見た目が浮いてしまう
若手プロ中心の登場で知名度に偏りあり
キャラ音声が限定的で個性が薄く感じられる
■ 総評・印象
麻雀経験者には特におすすめの完成度の高いソフト
入門者にはややハードルが高いが、やりこみ好きには最適
雰囲気・テンポ・見やすさのバランスが良く、手軽な麻雀体験が可能
コンシューマ麻雀ソフトの中でも「硬派」で高評価な一作発売年 2001年 / アテナ -
スーパーブラックバスアドバンス■ ゲームの特徴
プレイヤーはバス釣り大会での優勝を目指す
初回プレイ時にキャラ作成(性別・利き手・カラーなどを選択)
ボートを操縦して自由に釣りポイントを探索可能
魚群探知機を利用し、魚のいる場所を見つけて釣りを開始
ルアーを選んで投げ、魚のヒットを待つゲーム構成
■ 操作・ゲーム進行
Aボタンでルアーを投げる・巻く
十字キーで方向を選んでルアー操作
セレクトボタンでルアー変更などのメニューを開ける
魚がヒットするとFISHとYOUのパワーメーターが表示される
タイミングよく巻いて釣り上げる操作が必要
■ ゲーム性・システム
魚が全然釣れないリアルさが特徴で、かなり気長なプレイが求められる
時間制限があり、過ぎるとペナルティあり
ルアーによる釣果の違いはあるが、多少適当でも釣れてしまうこともある
ゲーム内ストーリー性は薄めで、トーナメント制を進める構造
勝利目標は「最大サイズの魚を釣ること」
■ 評価・感想
グラフィックはGBAとしては良好で見やすい
釣り初心者でも遊びやすい親切設計
システムが簡単すぎて飽きが早いという声もある
ルアー集めや魚種集めなどのやり込み要素はあるが薄め
リアルな釣れなさが一部プレイヤーには高評価
辛抱強い人向け、現実の釣り好きにはおすすめ発売年 2001年 / スターフィッシュ・エスディ -
ダービースタリオン64概要
「ダービースタリオン64」は2001年8月10日に発売された競馬育成シミュレーションゲーム。
ゲーム画面は完全3Dで、新聞やオッズ画面のデザインがJRAに準じる。
「ゼル」という配合理論が初登場し、操作性やテンポが以前の作品に比べて悪化したとの意見もある。
初期繁殖牝馬の設定がなくなり、高額繁殖牝馬が選ばれることもある。
PS版にはない勝負服選択やメンコの自由度があり、新種牡馬や繁殖牝馬の追加が評価された。
64DD向けの開発からNINTENDO64カセットに変更された経緯があり、処理速度やグラフィックの限界も指摘された。
「ダビスタ」シリーズのファン層は維持されつつも、競馬育成ゲームとしての革新が求められている。
ゲームバランスは一部不満があるものの、競馬ファンにはリアルなレースシーンが魅力とされた。
ゲーム内での障害レースの不在や、操作性の向上に期待する声もある。
競馬ゲームとしては定評があり、ファン層を維持しつつも、新しい要素の追加が求められている。発売年 2001年 / メディアファクトリー -
激闘!クラッシュギアTURBO ギアチャンピオンリーグワンダースワンカラー専用のタイトル発売年 2002年 / ウィズ -
ロックマン&フォルテ『ロックマン』シリーズの番外編。
発売日:1998年4月24日、スーパーファミコン用ゲーム。
制作会社:カプコン、ロックマンシリーズの番外編。
主なキャラクター:ロックマンとフォルテ。
目的:Dr.ワイリーの城を占拠したロボット軍団「キング」を阻止すること。
ゲーム内容:フィールドを探索し、ボスを倒して進む横スクロールアクション。
特徴:ロックマンまたはフォルテのどちらかを選択してプレイ(途中変更不可)。
ステージ設計:計13ステージ(オープニング、選択ステージ、クリスタルゲート、キングステージ)。
敵キャラクター:以前のロックマン8から流用。
ボスキャラクターのデザイン:有賀ヒトシ、岩本佳浩、出月こーじ。
最終スーパーファミコン作品:カプコンから発売された最後のスーパーファミコン用ソフト。
ワンダースワン版:1999年に本作の設定を引き継いだ別作品が登場。
ゲームボーイアドバンス版:2002年に移植。
CD集め:シリーズキャラクターのプロフィールが見れる「データベース」要素。
ステージ構成:選択肢が多く、クリスタル破壊で進行可能。
エンディング:ロックマンとフォルテのそれぞれ異なる結末。
音楽担当:堀山俊彦、水田直志、海田明里。
難易度調整:敵の攻撃力が高く設定され、難易度は高め。
ゲームシステム:特別な能力や支援アイテムが存在。
パッケージイラスト:有賀の描き下ろしが使用された。
レビュー評価:スーパーファミコン版は合計24点(満40点)、GBA版は合計26点(満40点)。発売年 2002年 / カプコン -
ファミコンミニディスクシステムセレクションファミコンミニは任天堂が過去のファミコンソフトをGBA向けに移植したシリーズ。
2004年に第1弾、第2弾、ディスクシステムセレクションがそれぞれ発売。
発売はファミリーコンピュータの20周年を記念して行われた。
オリジナルのゲームを基本的に忠実に移植し、アレンジは加えられていない。
同時プレイや通信プレイが可能で、ワイヤレスアダプタも使用可能。
グラフィックはハード間の解像度差により調整されている。
解像度はファミコンが256×240ドット、GBAが240×160ドット。
一部のキャラクターやドットパターンに微調整が行われている。
発売当時、CMでは日常生活でのプレイが描かれていた。
第1弾は2004年2月14日、第2弾は5月21日に発売。
パッケージは赤と白のツートンカラーで、当時の箱デザインを縮小したもの。
ディスクシステムセレクションは同年8月10日に発売された。
他社も類似のファミコンタイトルをGBA向けに発売している。
スーパーマリオやドクターマリオなど、いくつかの作品に特別なバージョンが存在。
CEROの年齢指定がされた初の任天堂製品がある。
北米やヨーロッパでも類似プログラムが実施され、内容が変更されている。
ディスクシステムの起動画面やロード画面が再現されている。
光過敏性発作への配慮から点滅表現が抑えられている。発売年 2004年 / 任天堂 -
SIMPLE2000シリーズ Vol.105 THE メイド服と機関銃タイトル: 『THEメイド服と機関銃』は2006年に発売されたPlayStation 2用アクションゲーム。
ジャンル: アクションゲーム、全8ステージ構成。
主人公: メイド型ロボット「ユウキ」、主力武器は機関銃。
ストーリー: 天才科学者マサキ博士が悪の組織からタイムマシンを奪回するためにユウキを開発。
プレイスタイル: 敵を全て倒すことで次のエリアに進むベルトスクロールアクション。
スコア評価: ステージクリア時に評価が行われ、スコアで武器の改造が可能。
難易度: クリア後は「EXゲーム」モードが追加。
武器構成: ライフル、ハンドガン、アンチマテリアルライフル、バズーカ、近接用日本刀。
ユウキの性格: 天然ボケ気味で語彙が乏しいが、マサキを守る使命感が強い。
敵キャラクター: 謎の組織による多様なロボットたちが登場。
重要キャラクター: マサキ博士は裕福な家庭出身の少年科学者。
組織の指揮官: ジェラルドは冷静沈着な敵幹部。
主要な敵: ラウラは冷徹な心を持つ少女で、ユウキに互角の戦闘力を持つ。
ボスキャラクター: 各ステージには独自のボスが設定されている。
ゲーム内容: スコアランキングや評価、隠し装備の収集要素がある。
登場する敵: チビロボ、突撃ロボ、回転ロボ、偵察ロボなど多様なタイプ。
ファンブック: 『THE メイド服と機関銃 コンプリートワークス』が2006年に発売。
関連作品: 同開発元による『THE 装甲機兵ガングラウンド』があり、キャラクターが登場。
公式サイト: ディースリー・パブリッシャーが運営。
登場声優: ユウキ(永田依子)、マサキ(皆川典子)。発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
ナンプレ&お絵かきパズル発売年 2006年 / サクセス -
MELTY BLOOD Act cadenza対戦特化型のVer.Aアーケード版の移植
移植度は概ね良好だが、当時としてはやや古めのバージョン
ポジティブな評価点
ネコアルク・カオスが隠しキャラとして追加
ストーリー・勝利台詞がフルボイス化
キャラクターカラーが2色→24色に増加(Ver.B2の先駆け)
家庭用独自の調整「Ver.B」も搭載(Ver.Aとは別物)
ネコアルクの声優変更機能あり
おまけボイスなど原作ネタも多数収録
説明書が充実しており、月姫や関連用語解説付き
ゲーム内容・仕様
格ゲー初心者でも比較的遊びやすい操作性
対戦型格闘ゲームとしての設計でノベル要素は非搭載
ボタン操作が単純でコンボも組みやすい
ロード時間がACより長く、音声のこもりが気になる
クイックアクション(Eボタン)非搭載
一部モード(ストーリー・OPアニメなど)PC版から削除
問題点・不評点
バランス崩壊:上位5キャラ(紅赤朱秋葉・暴走アルクェイドなど)が圧倒的
永久コンボが存在(シオンなどの例が闘劇でも確認)
ガード優先システムが不評(弱連打で固め可能)
カウンターヒットのエフェクト・視認性が悪い
相殺技の多さから対応技連打ゲー化
「神のジャンプB」など理不尽な技性能あり
判定が雑で攻撃がスカる/妙に当たる現象が多発
ガード不能バグ・起き上がり不能バグが複数キャラに発生
キャラによって中段がアホ毛に当たる(アホ毛中段)
ネコアルク・翡翠など最弱キャラに理不尽な不利
その他・余談
白レン非搭載により家庭用ユーザーから抗議殺到
発売から4ヶ月後にVer.B稼働 → 家庭用の寿命が短命に
本作はVer.Bのロケテスト的役割と揶揄されることも
評価は賛否両論:初心者向けとしては良作、格ゲーマーには物足りない
総評
格闘ゲーム入門としては手頃
しかし深くやり込むにはバランス・バグ面が致命的
原作ファン/TYPE-MOONファンには魅力的な側面あり
ストーリー性重視のファンはPC版推奨発売年 2006年 / エコールソフトウェア -
山佐Digiポータブル「祭りの達人 ~ウィンちゃんの夏祭り~」基本情報
『山佐Digiポータブル 祭の達人 ウィンちゃんの夏祭り』はPSP向けパチスロシミュレーター。
2006年8月10日に発売。
発売元はYamasa Entertainment。
山佐の4号機「祭の達人 ウィンちゃんの夏祭り」を再現した作品。
PSP向け携帯型スロットゲームとして展開。
実機ファン向けシミュレーター作品。
ゲーム内容
実機「祭の達人 ウィンちゃんの夏祭り」の挙動を再現。
夏祭りをテーマにした演出が特徴。
ウィンちゃんシリーズ特有のコミカル演出を収録。
ホール感覚で設定変更しながら遊べる。
PSPで短時間プレイしやすい構成。
実機撤去後も名機を楽しめる保存版的タイトル。
システム・攻略要素
実機挙動を研究できるシミュレーター仕様。
爆裂・低確率など複数の確率設定を選択可能。
PSPの携帯性により気軽に遊べる。
リールウェイト調整など細かな設定も存在。
実戦データ確認や練習用途にも利用可能。
一方でロード時間の長さは不満点として挙げられている。
音声ロードが間に合わない場面があるとの声あり。
提灯演出など一部演出再現不足を指摘する意見もある。
音楽・サウンド・声優
祭り風BGMや実機効果音を収録。
山佐らしい派手で賑やかなサウンド演出が特徴。
ボーナス演出時の高揚感ある音作りを再現。
一部では音声ロード遅延を指摘する声もある。
評価
実機ファンからは懐かしさ込みで好評。
PSPで気軽に遊べる点が高評価。
山佐好きには満足度が高いとの声あり。
一方でロード時間の長さは大きな弱点。
実機細部の再現不足を指摘する意見もある。
パチスロ好き向け色が強く、人を選ぶ作品。
総評
PSPで「祭の達人 ウィンちゃんの夏祭り」を楽しめる携帯型パチスロシミュレーター。
山佐4号機時代を懐かしめる作品として価値がある。
ロード面に難はあるが、実機ファンには魅力的。
携帯機でまったりスロットを楽しみたい人向けの一本。発売年 2006年 / ヤマサエンタテイメント -
実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳SE ポータブル基本情報
『実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳SE ポータブル』は、2006年にセガから発売されたPSP用パチスロシミュレーター。
パチスロ機「北斗の拳SE」を再現した作品。
ジャンルは実機シミュレーション。
PSP向けに携帯プレイへ対応。
北斗シリーズの演出やリール挙動を再現。
「いつでも北斗SEを遊べる」ことを売りにしたタイトル。
ゲーム内容
実際のパチスロ「北斗の拳SE」をPSP上でプレイ可能。
リール停止や演出確認など、基本的な遊技を再現。
ボーナス演出やバトル演出も収録。
設定変更や実戦シミュレーション機能を搭載。
実機研究や演出確認用途でも利用可能。
北斗シリーズ特有の演出バランスを再現している。
携帯機で短時間プレイしやすい構成。
システム・攻略要素
PSPの高解像度により、DS版より画面が見やすいという意見がある。
実機研究向けとして設定変更機能が便利。
リール挙動や演出発生率を確認しながら遊べる。
PSPボタンによる操作は比較的遊びやすい。
一方で、設定変更がしづらいとの指摘もある。
実機と比較するとシミュレーター性能に不満を持つユーザーも存在。
一部では「研究用途としては弱い」という評価も見られる。
携帯機で気軽に北斗SEを遊べる点が最大の強み。
音楽・サウンド・声優
北斗の拳らしいBGMや演出音を収録。
実機の雰囲気再現は一定評価されている。
しかしDS版同様、一部キャラクターの声優変更に違和感を感じる声が多い。
音声面について「気持ち悪い」「違和感が強い」という厳しい意見も存在。
演出音やレバーON音に不自然さを感じるレビューも見られる。
評価
PSP版はDS版より画面が綺麗という評価が多い。
北斗SEを携帯機で楽しめる点は好評。
一方で、再現度不足を不満とするユーザーも少なくない。
特に声優変更への不満が目立つ。
実機ファンほど細かい違いが気になる傾向がある。
「雰囲気を味わう分には悪くない」という評価も存在。
シミュレーターとしては賛否が大きく分かれる作品。
総評
PSPで北斗SEを持ち歩ける手軽さが魅力の作品。
DS版より映像面は改善されているが、完全再現には届いていない。
北斗シリーズの雰囲気を楽しみたい人向け。
実機研究より「携帯北斗スロ」として遊ぶ方が向いている。
北斗ファンやパチスロ好きなら一定の価値を感じられるタイトル。発売年 2006年 / セガ -
英単語ターゲット1900DS発売年 2006年 / IEインスティテュート -
中学英単語ターゲット1800DS発売年 2006年 / IEインスティテュート -
きらりん☆レボリューション きらきらアイドルオーディションきらレボDSシリーズの1作目
【ストーリー・構成】
アニメのストーリーに沿った構成:全20話で構成
ストーリーの進行にミニゲームが必須
1話のボリュームは少なめ:テンポは速いが物足りなさあり
着せ替え要素あり:ミニゲームで得たポイントで服購入可能
【マップと探索】
地図が存在しない:目的地が分かりにくく迷いやすい
マップ切り替えが多く、構造が複雑:特に「はらじゅく」「しぶや」エリアが難解
フラグ管理が厳しく、イベント発生順に注意が必要
地図の自作が攻略の鍵になるほど不親切設計
【ミニゲーム】
ミニゲーム数:全15種類・計16回プレイ
バリエーション豊富で楽しめる
難所あり:
・第3話:調味料ガードゲーム
・第12話:ダイエット(ストレス管理が必要)
・第16話:サインゲーム(装飾入り“きらり”でないと判定されない)
失敗しても数回で突破できる設計
簡単なものが中心で女児向け難易度
【グラフィック・演出】
高画質な一枚絵を多用:アニメの雰囲気を忠実に再現
ボイス付き:アニメと同じ声優による音声あり
ギャラリーモード搭載:集めたイラストを閲覧可能
【プレイ感と対象ユーザー】
ストレスフリーなプレイが可能:急かされない進行
女児向けとして安心の作り
一方でマップ探索がゲーム慣れしていない子には厳しい
コンサートだけでなく、虫歯治療やダイエットなどの“リアル”なアイドル体験あり
ストーリーが超駆け足で印象が薄い
【評価・まとめ】
ボリュームは少なめだが遊べる内容
オーディションモードは単調
きらレボ好き・オシャレ好きな子におすすめ発売年 2006年 / コナミ -
実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳SE DS基本情報
『実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳SE DS』はニンテンドーDS向けの実機パチスロシミュレータ。
メーカーはセガ。
発売日は2006年8月10日。
モデルとなったのは実機「パチスロ北斗の拳SE」。
シリーズ前作『実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳』はミリオンセラーを記録。
DS版はタッチスクリーンを活用した独自仕様が特徴。
ゲーム内容
実機「北斗の拳SE」の演出や挙動を再現したシミュレータ作品。
DS上でいつでも北斗SEを遊べるのがコンセプト。
実戦感覚を重視した作りで、パチスロファン向け要素が豊富。
仮想ホールでのトレーニングプレイにも対応。
ミニゲーム要素も収録されている。
「スログモード」によりブログ風の交流要素も搭載。
システム・攻略要素
DSタッチスクリーンでリール停止操作が可能。
ボタン操作より実機に近い感覚を目指している。
「VSプレイ」モードでは目押し速度やBB継続回数を競える。
すれ違い通信による対戦データ交換に対応。
他プレイヤーのデータをCPU対戦相手として利用可能。
「機能設定」や「ステイタス」で実機研究が可能。
プレイ結果をグラフ分析できる機能も搭載。
実戦データ収集や研究向けソフトとしても使える内容。
音楽・サウンド・声優
原作『北斗の拳』の演出や世界観を再現。
「愛をとりもどせ!!」など北斗シリーズらしいBGM演出が好評。
バトルボーナス中の演出や効果音は実機に近いと評価されている。
一部レビューでは音声仕様がPS2版準拠に変更されていると指摘。
評価
タッチ操作による実機感覚はDS版ならではの魅力として評価。
北斗ファンなら演出を見るだけでも楽しめるとの声あり。
実機再現度については概ね好評。
前作DS版よりグラフィックが改善されたとの意見もある。
一方で液晶暗転演出が気になるという不満も見られる。
PSP版の方が完成度は高いという比較意見も存在。
気軽に北斗SEを楽しみたいユーザーには好評。
総評
DSのタッチ操作とパチスロの相性を活かしたシミュレータ作品。
実機研究、演出鑑賞、対戦要素を幅広く楽しめる内容。
すれ違い通信などDSらしい機能を積極的に活用している。
北斗の拳SEを携帯機で遊びたいファン向けの一本。発売年 2006年 / セガ -
クイズ きらめきスターロード元作品:1997年アーケード版イントロクイズゲーム
問題数:全10,000問以上
クイズジャンル:16種類
エンディング数:40種類以上
ゲーム内容
プレイヤーは芸能マネージャーとなり、3人のヒロイン候補から1人を選んでスカウト・育成。
クイズやミニゲームを通じてタレント活動をこなし、人気・パラメータを上げていく。
クイズは正解率と回答速度によって評価され、最終的な人気度やエンディング分岐に影響。
クイズの難易度は全体的に低めで、初心者でも1プレイでクリア可能。
1プレイの所要時間は短く、空き時間に遊ぶスタイルに向いている。
キャラクターごとに異なる展開やエンディングがあり、複数回のプレイを想定。
システム・攻略要素
問題は上画面、選択肢は下画面に表示され、上下を見比べる必要がある(操作性に不満の声あり)。
素早い回答が重要で、間違えてもゲームオーバーにはならないが、エンディングに影響。
問題のバリエーションが多く、雑学・マニアックなジャンルも含まれる。
ミニゲームは内容がシンプルで難易度は低いが、やや面倒とする意見もある。
女の子の育成はパラメータ・人気・正解率で進行。キャラ数は3人のみ。
音楽・サウンド・声優
アーケード版のイントロクイズ要素を活かした演出あり。
音楽やイントロ要素を活かしたクイズ設計が特徴(DS版では一般クイズ寄りにリメイク)。
キャラデザインは90年代風のタッチで、懐かしさを感じるとの声あり。
評価
良い点
クイズのジャンル・問題数が非常に多く、やり込みがいがある。
エンディング分岐が多く、繰り返しプレイに向いている。
アーケード版を上手くクイズゲームとして再構成していると評価。
キャラデザイン・テンポの良さが好評。
悪い点
グラフィックはSFC並みでDSの性能を活かしていないと指摘あり。
キャラクターイベントの掘り下げが浅い。
操作UIがやや煩雑。
ミニゲームが単調・不要と感じるプレイヤーも多い。
ヒロインが3人のみで物足りないとの声。
総評
DSのタッチ操作でテンポよく遊べる正統派クイズ+簡易アイドル育成ゲーム。
問題数・ジャンル・エンディング数など、クイズゲームとしてのボリュームは充実。
グラフィックやUIは時代遅れ感があり、DSのハードスペックを活かし切れていない。
クイズ好き、または90年代アーケード文化に親しんだ層には好評。
短時間プレイで繰り返し遊ぶタイプの作品としておすすめされている。
総合すると、「クイズ内容は優秀だが、演出やキャラ面で地味な良作」という評価に集約されます。発売年 2006年 / タイトー -
脳内覚醒 ハニカムビート問題数:全200問(パズルモード)
特徴:蜂の巣型(ハニカム)パネルを用いた新感覚パズル
ゲーム内容
基本ルール:2色のパネルをタッチして反転させ、横一列を同じ色に揃えて消す。
パネルを叩くと波紋が広がり、隣接パネルも反転するのが特徴。
目的は、パネルをすべて白一色に統一するか、横一列で同じ色を揃えること。
パズルモード
全てのパネルを白に統一するステージクリア型。
時間制限なしでじっくり遊べる。
ニコリ制作の本格問題200問を収録。
トライアルモード
下からせり上がるパネルを横一列に揃えて消し続けるスコアアタック型。
規定数の列を消せばクリア。リミットラインを超えるとゲームオーバー。
システム・攻略要素
操作はタッチペンのみで直感的。
ルールが非常にシンプルで理解しやすい。
アイテムは本来のルールを壊さず、数個のみ存在。ゲームバランスを崩さない設計。
複数列同時消しで高得点を狙えるため、ライト層とスコアアタック層どちらにも対応。
設定で背景やパネルの色を変更可能で、長時間プレイでも飽きにくい。
音楽・サウンド・声優
特筆するボイス・声優要素はなし。
BGM・SEはシンプルでゲーム進行を邪魔しない構成。
評価
良い点
ルールが明快で誰でもすぐ遊べる。
アイテムとゲームルールのバランスが秀逸。
パズルモードは硬派な内容で問題の完成度が高い。
古い作品だがグラフィックがシンプルなため、現在でも快適に遊べる。
値段が安く、コスパが良いとの評価多数。
軽く遊ぶ時間つぶしゲームとして優秀。
悪い点
ゲームモード数が少なく、ボリュームに欠ける。
シンプルさゆえに長期的なやり込みにはやや物足りない。
総評
シンプルだが奥深い、硬派なタッチパズルゲーム。
派手な演出や音楽はないが、基本システムとバランスが非常に洗練されている。
モード数が少ない点は惜しいものの、価格・内容のバランスは良好。
パズルファン、短時間で頭を使いたい人、DSの軽い遊び用タイトルとしておすすめ。
「派手さはないが完成度の高い良作」という位置付け。
総合すると、「ルールとバランスが優れた堅実なパズルゲーム。モードの少なさが惜しいが価格以上の満足感」という評価に集約されます。発売年 2006年 / ハドソン -
パズルシリーズ Vol.4 カックロゲーム概要
カックロは「加算クロスワード」とも呼ばれる数字パズル
プレイヤーはヒント数字に従い、1〜9の数字をマスに埋めていく
同じ列・行に同じ数字を使えないルールがある
総問題数は300問+ボーナス10問(合計310問)
難易度は入門・普通・難しいの3段階
一定数クリアすると新たな問題が開放される方式
問題はニコリ制作で質が高く、理詰めで解ける構成
システム・機能
タッチペン操作・ボタン操作のどちらにも対応
L/Rボタンと十字キーでの快適な操作が可能
「分解表」表示機能でヒントを上画面に常時表示できる
条件未達の数字は赤く表示され、ミスを減らす工夫あり
セーブ機能あり、途中保存・再開も容易
メモ機能も搭載し、仮置きが可能
ただし、仮置き数字の一括削除ができない点が不満として挙がっている
難易度・プレイ感
初心者には「分解表」付きで安心、慣れれば非表示で上級者にも対応
難易度は数独よりも数学的センスを求められるが、所詮足し算という声も
入門編からいきなり詰まる人も多く、やり応えあり
時間制で評価が変わる星システムが好みを分ける
初心~中級者にちょうどよく、脳トレ効果も高い
ステージの個性に欠け、慣れると作業感が出るとの指摘あり
評価・総評
DSでの操作性が非常に良く、携帯プレイ向き
地味ながら高評価で、頭を使う良質な大人向けパズル
ニコリ系の数字パズル好きには「買い」の内容発売年 2006年 / ハドソン -
THE ロボットつくろうぜっ! 激闘!ロボットファイトゲーム名: 『THE ロボットつくろうぜっ! 激闘!ロボットファイト』
発売日: 2006年8月10日、ディースリー・パブリッシャーから
プラットフォーム: PlayStation 2
種類: シミュレーション・アクションゲーム、SIMPLE2000シリーズ第104作
公式略称: ロボつく
主題: ロボット競技、主人公は高等専門学校のロボット研究部
プレイヤーはマイコン搭載のロボットを開発し敵と戦う
ストーリーモードと対戦モードが存在
主人公名: 草壁ケン、無目的な日常からロボット研究部へ参加
目標: ロボットバトル界のアイドル・来宮アスカと付き合うために優勝する
ストーリーは週単位で進行、2006年から2007年春までの設定
部員は4人: 開発、プログラム、修理、強化の能力レベルが存在
ロボットパーツはボディ、アーム、レッグ、ヘッドの4つ
各パーツには耐久度が設定され、0になると敗北
試合は3分以内に3本先取した方が勝ち
失ってもストーリーは進行し、勝利数に応じて部費が増加
主要キャラクターにはヒロインの伊東アイ、冷静な仁科ジュンが含まれる
ロボットファイトに関する設定やキャラクターに設定の不一致があり、オリジナル要素が多い
敵キャラクターにはトモエやトウヤが存在し、対立や協力の関係が描かれる
ロボットの設定やルール、キャラクター同士の複雑な関係性が物語の中心発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
美人時計ポータブル発売年 2010年 / ヒューネックス -
3Dクラシックス ツインビー発売年 2011年 / 任天堂 -
VectorRacing発売年 2011年 / アークシステムワークス -
ARC STYLE: Jazzy BILLIARDS 3D Professional発売年 2011年 / アークシステムワークス -
モンハン日記 ぽかぽかアイルー村G前作『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村』のアッパーバージョン(G級版)
ゲームの特徴
前作『アイルー村』のデータを引き継ぎ可能(アイテム、アイルー、施設など)
『MHP3rd』のセーブデータと連携し、オトモアイルーを村に連れてこられる
新施設の追加(温泉、ネコ地蔵広場、シーサイドキッチンなど)
「G級探検クエスト」の追加で新たなモンスターやフィールドが登場
モンスター追加(ジンオウガ、ティガレックス亜種、リオレウス亜種など)
村クエストやイベントが多数追加され、やり込み要素が強化
「職業スキルシステム」の導入でアイルーの育成要素が強化
「Gメダル」でアイルーを「G級アイルー」に昇格させ、探索能力を強化可能
山菜ジィさんが登場し、資源交換が可能に
評価点
前作の完成度をベースに、UIの改良やボリュームアップが施された
仲良し度の上限が9999に拡張され、アイルーとの関係を深められる
追加されたイベントが多く、アイルーの個性がより際立つ
プーギー畑に新たなプーギーが追加(ただしコンプリートには通信が必須)
「ニャンチャレ♪」が追加され、やり込み要素が増加
本家『モンハン』シリーズの「G級」の伝統を踏襲したボリュームアップ
賛否両論点
追加要素は充実しているが、G級パートに到達するまでは前作と大きな違いがない
G級クエストの数は増えたが、難易度はそこまで高くない
「スキルアップの実」が不自然な場所(畑や海)からも採取できる仕様
交易回数が1日3回に増加し利便性向上も、ランダム要素が強く狙ったものが入手しにくい
問題点
ソロプレイではプーギー畑のコンプリートが不可能(通信プレイ必須)
クエストの戦闘システムは簡単すぎて単調になりがち
総評
前作のアッパーバージョンとして順当な進化を遂げたが、大きな変化は少ない
『アイルー村』の世界観やキャラクターが好きなら、楽しめる一本
前作をやり込んだプレイヤー向けの内容で、新規プレイヤーでも十分楽しめる発売年 2011年 / カプコン -
ポケモントレッタラボ メインシステムAmazon評価:3.5/5(レビュー数200件以上)
セット内容・付属品
トレッタスキャナー 1個
3DS LL用専用トレイ 1個
3DS用専用トレイ 1個
ルーキートレッタ3枚(ミュウツー/イーブイ/ルカリオ)
ダウンロード用QRコード説明書
取扱説明書
電池別売(単三アルカリ電池3本必要)
ダウンロード・動作要件
ソフトはニンテンドーeショップからダウンロード必須
インターネット接続環境が必要
初回起動時にアップデートが必要
ソフトは無料配信
ゲームモード(3つ)
トレッタアナライザー:強さ・出現場所・特性などの分析
タイプチェッカー:相性確認&作戦立案
オートバトル:2枚のトレッタで簡易自動バトル可能
対応・制限など
最新の「ザ・ポケモントレッタ」シリーズには非対応(フェス3弾まで対応)
一部3DS LL機種との相性問題報告あり(赤色本体での読み取り不可など)
ソフトが配信終了している場合、プレイ不可の可能性あり
ソフトが未取得の場合、遊ぶことはできない(返品不可リスクあり)
利用・遊び方
トレッタを読み取って家で研究・確認できる
オートバトルは子どもに人気/操作不要で遊べる
読み取り速度が速く、快適との評価あり
置き方やトレッタの向きにかかわらず読み込める(正しくスキャナー調整すれば)
購入者の声・注意点
安価で購入できるが内容はシンプル/飽きやすい
読み取り不具合や対応機種制限に注意が必要発売年 2013年 / タカラトミー -
星織ユメミライ Converted Edition『星織ユメミライ』は2014年に発売されたWindows用18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
制作はtone work’s、販売は株式会社ビジュアルアーツ。
シナリオはスクール編とアフター編の二部構成。
スクール編で主人公とヒロインが恋仲になり、アフター編では恋人同士の生活が描かれる。
2014年美少女ゲーム売上ランキングで約20位前半、ユーザー人気投票で4位を獲得。
2016年にはPS Vita版、2017年にはPS4版がリリース。
プレイヤーは選択肢によって異なる結末に進む。
主人公は建築士を目指す日野涼介、6人のヒロインが登場。
各ヒロインとの恋愛模様が描かれる。
スマートフォンを用いた通話やメッセージ機能が搭載されている。
特別なCGやBGM機能がクリア後に解放される。
各ヒロインのストーリーには多様なテーマが存在。
音楽は多数の作曲家による13曲が含まれ、評価が高い。
シナリオ制作においては青春の絆がテーマにされている。
ヒロイン特徴にはそれぞれ独自の魅力がある。
発売後、様々なメディア展開があった。
定期的なイベントやキャンペーンが行われた。
評価は高く、シルバー殿堂入りを果たした。
アフター編では結婚やその後の生活が描写される。
二部構成は他の作品にも影響を与えている。発売年 2016年 / プロトタイプ -
Volume「Volume」はMike Bithell Gamesによるインディーゲームで、2015年8月にWindows、OS X、PS4でリリース。
PS Vita版は2016年1月にリリース。
ゲームは「メタルギアソリッド」シリーズのステルス要素にインスパイアされている。
プレイヤーは敵に見つからずに特定の目標を達成することが求められる。
現代のロビン・フッド伝説を題材にしたストーリーで、若い泥棒が軍事クーデターの陰謀を発見。
プロットでは「Volume」というデバイスを使い、ハイプロファイル犯罪の模擬を行い、それをインターネットで発信。
主人公ロバート・ロックスリーは、AI「アラン」の助けを借りてミッションを遂行。
プレイヤーは「隠れ家」要素を使って周囲の敵を避けることが必要。
プレイヤーはガジェットを持ち込み、さまざまな戦略でレベルを攻略。
ゲームには100のストーリーベースのレベルが存在。
ユーザーが自作のレベルを作成し、共有できるレベルエディタも搭載。
ゲームは時間を競うリーダーボードを持つ。
音声キャストにはダニー・ウォレスやアニー・サーキスが含まれる。
展開として、「Volume: Coda」というVR拡張版が2016年にリリース予定。
ゲームは高く評価され、MetacriticでWindows版は80点を獲得。
複数のプラットフォームで同時発売される計画から、最終的に2015年8月18日にリリース。
制作チームは15人に増員された。
Bithellは「メタルギア」シリーズへの愛着から本作を開発。
声優のアニー・サーキスがキャラクターをより魅力的にする助けを提供。
ゲームは特定文化やコミュニティに影響を受け、ユーザー生成コンテンツを重視。発売年 2016年 / Mike Bithell -
Volume「Volume」はMike Bithell Gamesによるインディーゲームで、2015年8月にPCとPS4、2016年1月にPS Vitaで発売。
ステルスゲームで、Metal Gear Solidシリーズの要素を取り入れており、プレイヤーは敵に見つからずにレベルをクリアすることが求められる。
現代版ロビン・フッドの物語が展開され、主人公ロバート・ロックスリーが軍事クーデターの陰謀を発見し、デバイス「Volume」を使ってハイストを仮想で実行。
キャラクターの声優にはチャーリー・マクドネル、ダニー・ウォレス、アンディ・サーキスなどが参加。
ゲーム内は上からの視点で描かれ、異なる動き方をする敵が存在し、プレイヤーはそれを避けながら進む。
ユーザー生成コンテンツのサポートがあり、プレイヤーは自作のレベルを作成し、共有できる。
100のストーリー基づくレベルが用意されており、プレイヤーはレベルをクリアして宝石を集めることで進行。
ゲームはリーダーボード機能があり、他のプレイヤーのクリアタイムと比較ができる。
開発者のマイク・ビセルはMetal Gearシリーズからの影響を受けており、ゲームはレゴのように要素を組み立てられるレベルエディタを備えている。
ゲームのリリース日は2015年8月18日、Vita版は遅れて2016年1月6日に登場。
サーキスの声により、ギズボーンのキャラクターがより魅力的に描かれた。
2016年にはVR拡張「Volume: Coda」が発表され、新たなレベルが追加される予定。
ゲームは主に好評を得ており、PC版は78.4%、PS4版は71.67%のスコアを獲得。
開発には15人のチームが関与し、様々な助言者からの支援を受けた。
ゲームの予算は£30,000で、前作と比べて規模が大きくなった。
バーチャルハイストをリアルタイムで配信し、視聴者が増える設定が特徴。
ステルス要素がプレイヤーの計画性を試す設計になっている。
プレイヤーは敵を倒すことはできず、様々な道具を使って注意を引くことが求められる。
ダウンロードコンテンツとコラボレーションに期待が寄せられている。発売年 2016年 / Mike Bithell -
ドラゴンクエストII 悪霊の神々発売年 2017年 / スクウェア・エニックス -
スナックワールド トレジャラーズジャンル:アクションRPG(ハクスラ要素あり)
クロスメディアプロジェクト第4弾としてゲーム化
ランダムダンジョン探索+最恐ボス戦+レアアイテム収集
アバター作成可(髪型・目・鼻・口・体型など自由設定)
武器「ジャラ」を複数装備し、瞬時に切り替え可能
玩具「ジャラ」「スナック」とのNFC連動あり(専用リーダー必要、New3DSは本体対応)
ゲーム内容・特徴
アニメの世界観を忠実に再現、登場キャラ多数
バトルはアクション性が高く、剣・杖・斧など武器切替が戦略の鍵
「ジャラブレイク」など必殺技あり(ボタンまたはタッチ操作)
ボス攻撃時は予備動作を可視化(オレンジ色範囲表示)で回避しやすい
シールドジャラの活用が重要、アクション苦手でも攻略可能
現物ジャラの恩恵は限定的(強力武器はゲーム内でも入手可能)
メインシナリオは子供向けながら大人向けギャグもありテンポ良い
クリア後はやり込み型ハクスラに移行(ビルド完成に時間がかかる)
マルチプレイではジャンケンをコミュニケーション要素として活用
NPCやモンスター仲間の種類が多い
ロード時間が短い
評価・レビュー要点(日本)
高評価:やり込み度・アクション性・武器組み合わせの幅
高評価:アニメファンに好評、子供も楽しめる操作性
高評価:取り返し要素なしで自由度高い
評価分かれる:報酬入手時のジャンケン要素(面白い派・ストレス派あり)
改善点:アップデートで報酬演出変更(不満軽減)
不満点:ジャラの色違い多め、現物ジャラの効果薄い
不満点:旧3DSでは専用リーダー必須
一部低評価:説明不足、キャラの薄さ、ダンジョン魅力不足
子供プレイヤーはジャンケン負けても楽しむ傾向あり発売年 2017年 / レベルファイブ -
刑事J.B.ハロルドの事件簿 マーダー・クラブ発売年 2017年 / メビウス -
Infinite Minigolf発売年 2017年 / Zen Studios -
クエストオブダンジョンズ『クエストオブダンジョンズ』はポルトガルのUpfall Studiosが開発したローグライクゲーム。
冒険者がダンジョンを探索し、魔物によって閉じ込められた光を取り戻す。
プレイごとに変化するダンジョン構造とシンプルな作りが特徴。
5人の操作キャラクターが登場し、ケイデンスが特別出演している。
ダンジョンは複数の階層から成り、自由に行き来できる。
移動は上下左右のみで、斜め移動は不可。
キャラクターの空腹度の要素はなく、食事制限はない。
特殊能力を使用可能で、アイテム「スキルのしょ」で種類が増える。
死亡したキャラクターは次回プレイ時に「エイユウのボウレイ」として出現。
プレー中に特別な任務「ミッション」を追加する石版が存在。
操作キャラクターは通常攻撃とスキルがあり、スキル使用後はクールダウンが必要。
難易度と冒険ステージを選択してプレイする。
ニンテンドー3DS版では亡霊データが他の本体に送信される機能がある。
Switch版には異なる「アリーナモード」があり、敵との生存を競う。
キャラクターにはウオーリア、ウィザード、アーチャー、シャーマン、ネクロダンサーがいる。
ケイデンスは他キャラクリア後に使用可能。
経験値や金銭の収集要素があり、特別なミッションで報酬を得られる。
柔軟なゲーム進行が可能で、戦略的要素が強い。
インディーゲームのため、独自のアートスタイルと音楽が楽しめる。発売年 2017年 / フライハイワークス -
HITMAN THE COMPLETE FIRST SEASON発売年 2017年 / スクウェア・エニックス -
ロックマン クラシックス コレクション 2『ロックマン クラシックス コレクション2』は2017年8月10日にカプコンから発売。
対応ハードはPlayStation 4、Xbox One、Steam、PS4版はパッケージ版もあり。
収録作品は『ロックマン7』から『ロックマン10』まで。
特典版にはボスの弱点早見表が同梱。
2018年5月24日にNintendo Switch版が発売され、Switch版はamiiboに対応。
国内版と海外版の切替が可能。
DLCは本編をクリア後や特定のコマンドで解放。
チャレンジモードやミュージアムモードも含まれている。
ステージ途中での中断セーブ機能が追加されている。
ロックマン8のPlayStation版のみ収録、隠しキャラは不在。
読み込み時間の短縮や不具合の修正が実施された。
敵からのダメージを半分にする「防御力アップモード」が搭載。
リミックスステージは70以上、Switch版では80以上収録。
開発資料やサウンドテストが可能なミュージアムモードもあり。発売年 2017年 / カプコン -
ドラゴンクエスト発売年 2017年 / スクウェア・エニックス -
ドラゴンクエストII 悪霊の神々発売年 2017年 / スクウェア・エニックス -
コメットクラッシュ2: クロンコイドウォーズ発売年 2017年 / Pelfast -
HITMAN - The Complete First Season内容:シーズン1全エピソード収録(フランス、イタリア、モロッコ、タイ、アメリカ、日本)
付属:豪華パッケージ仕様(スチールブック版もあり)
モード:シングルプレイ中心、オンライン要素あり
■ ゲーム内容
プロローグ+6ロケーション(各国を舞台にした暗殺任務)を収録
ステルスアクション:変装・潜入・多様な暗殺方法が選択可能
ミッションは複数の攻略ルートや暗殺手段が用意されており高リプレイ性
レベルアップにより新しい開始地点や装備を解放可能
ターゲット以外の殺害は減点となるスコアシステム
ド派手な暗殺演出と自由度の高い戦略性が魅力
一部要素はオンライン接続が前提(チャレンジ進行やイリュージブターゲットなど)
■ 評価
★★★★★:「シリーズ最高傑作」「グラフィックも美麗」「映画のような体験」
★★★★★:「北米版でも日本語化可能で問題なし」「自由度の高さに大満足」
★★★★☆:「リプレイ性が高く飽きにくい」「マップが広く作り込まれている」
★★★☆☆:「ディスクは実質的にダウンロード用」「配信型で待ち時間が発生」
★★★☆☆:「シナリオがシーズン2に続く前提でやや中途半端」
★★☆☆☆:「オンライン依存が強すぎる」「オフラインでは進行が制限される」
■ 総評
シリーズ伝統の「自由度の高い暗殺ゲーム」を最新技術で再構築した作品
北米版でも日本語化可能で、日本プレイヤーにも問題なく楽しめる
ステルス好きや過去作ファンには必携タイトルとの評価が多い
一方で、オンライン必須仕様やエピソード制の都合から不満も一部あり
全体的には「Blood Money以来の最高傑作」と評されることが多く、
Xbox Oneで本格ステルスアクションを楽しみたい人に強く推奨される作品
まとめると:
美しいロケーション+自由度の高い暗殺アクション+日本語対応可で、ファンにも新規にもおすすめ。ただし「オンライン依存」と「物語の区切り方」に注意が必要です。発売年 2017年 / スクウェア・エニックス -
ロックマン クラシックス コレクション 2『ロックマン クラシックス コレクション2』はカプコンが2017年8月10日に発売。
収録作品は『ロックマン7』から『ロックマン10』までの4作品。
前作『ロックマン クラシックス コレクション』の続編。
オリジナル版の『9』と『10』の開発元は参与していない。
対応ハードはPS4、Xbox One、Steam。PS4版はパッケージ版もある。
PS4パッケージ版にはボスの弱点早見表が同梱されている。
2018年5月24日にNintendo Switch版『ロックマン クラシックス コレクション 1+2』が発売。
Switch版では『ロックマン8』が移植された。
Switch版はamiibo対応で、限定ステージが解放される。
国内版と海外版を収録し、言語設定で切替可能。
DLCは特定条件を満たさなければ開放されない。
別途チャレンジモードで本編以外のモードがプレイ可能。
ロックマン7で特殊パスワードの認証が変更されている。
ロックマン8ではセガサターン版隠しキャラが未登場。
Switch版で一部演出のBGM不具合が修正された。
チャレンジモードには70以上のリミックスステージが収録。
ミュージアムモードでイラストや資料、サウンドテストが可能。
防御力アップモードでダメージを半減できる。
ステージ途中での中断セーブ機能が追加されている。発売年 2017年 / カプコン -
ドラゴンクエスト発売年 2017年 / スクウェア・エニックス -
Madden NFL 19Madden NFL 19はEA Sportsによって開発・発売されたアメリカンフットボールのビデオゲーム。
発売日は2018年8月10日で、PlayStation 4、Xbox One、Windows向け。
標準版の表紙にはピッツバーグ・スティーラーズのアンソニー・ブラウンが、”Hall of Fame”版にはテレル・オーウェンスが登場。
ゲームのサウンドトラックには30以上のトラックが含まれ、多くの著名なアーティストが参加。
「Real Player Motion」機能により、リアルなプレイ体験を提供。
インタラクティブなタッチダウンセレブレーションが初めて導入された。
「Ultimate Team」モードに新しい要素が追加、3対3のオンラインマッチや「Solo Battles」が導入。
シングルプレイヤーの「Longshot」モードの続編が含まれ、ストーリーにフットボール要素が盛り込まれた。
主人公デビン・ウェイドはダラス・カウボーイズのトレーニングキャンプに参加。
デビンとその友人コルト・クルーズのストーリーが描かれ、NFL関連のイベントが展開。
ゲームは批評家から「一般的に好意的な」評価を受けたが、ユーザーからは「一般的に好意的でない」評価もあった。
コリン・キャパニックの名前がサウンドトラックから削除されたことが物議を醸し、EAは誤解が原因と説明した。
2018年8月26日、ジャクソンビルでのトーナメント中に発生した銃撃事件があり、数名が死亡。発売年 2018年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
フェルンズゲート発売年 2018年 / ケムコ -
Madden NFL 19Madden NFL 19は、EA Sportsによって開発・発売されたアメリカンフットボールのビデオゲーム。
2018年8月10日にPlayStation 4、Xbox One、Windows向けにリリースされた。
スタンダード版のカバー選手はピッツバーグ・スティーラーズのアントニオ・ブラウン。
「Hall of Fame」エディションのカバーには、ダラス・カウボーイズのユニフォームを着たテレル・オーウェンズが登場。
ゲームには30以上のアーティストによるサウンドトラックが収録されている。
リアルプレイヤーモーションにより、より現実的なプレイが可能。
アップデートされた「Ultimate Team」モードでは、3対3のオンラインマッチや「Solo Battles」ゲームモードが導入された。
シングルプレイヤーのストーリーモード「Longshot」の続編が含まれている。
ストーリーでは、主人公デビン・ウェイドがダラス・カウボーイズのトレーニングキャンプに参加。
ゲームは、メタクリティックでのレビューは「一般的に好意的」と評価されている。
IGNからは、リアルプレイヤーモーションが流れるような体験を提供すると評価された。
ハリウッド映画のようなキャラクターが登場するストーリー展開が特徴。
コリン・キャパニックの名前がサウンドトラックから削除され、後に復活した問題があった。
リリース前にEAにより問題を認め訂正された。
2018年のNFLシーズン中に、新しい音楽トラックが追加された。
ゲーム内でのタッチダウンセレブレーションが再度導入された。
ジャクソンビルでのトーナメント中に発生した銃撃事件は、2人の死者を出し、衝撃を与えた。
キャラクターの声優にはJR・レモンやスコット・ポーター、ジョーイ・キングなどが参加。
ゲームは、前作からの進化を果たし、より現実的なプレイを実現。
EAは動画ゲームシリーズの中での持続的な成功を目指している。発売年 2018年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Megaton Rainfall「Megaton Rainfall」はPentadimensional Gamesが開発したアクションゲーム。
発売日はPlayStation 4が2017年10月17日、Microsoft Windowsが2017年11月17日。
Nintendo SwitchとXbox One版は2018年8月9日にリリースされた。
PlayStation VR、Oculus Rift、HTC Viveにも対応。
ゲームのストーリーは、宇宙存在が地球をエイリアンの侵略から守る内容。
一人称視点でのオープンユニバース環境でプレイされる。
プレイヤーは都市を守りつつ、エイリアンを撃退し、破壊を避ける必要がある。
プレイヤーは超音速で飛行し、宇宙の外に出ることも可能。
環境は完全に破壊可能で、建物は手続き的に生成され破壊される。
エイリアンの弱点は赤いライトで示される。
現実的な爆発描写の新システムが採用されている。
開発はAlfonso del Cerroが一人で行い、5年以上の歳月を要した。
ゲームは自社出版され、最初は2017年9月26日に発売予定だったが遅延した。
批評家からは「混合または平均的な評価」を受けた。
GameSpotは7点を付け、幼少期の夢を感じさせると評価。
PlayStation Universeは「スタイリッシュで魅力的なゲーム」と称賛。
ゲームは2015年のIndependent Game Festivalや2017年のGamescomに出展。
2017年に「Best Action Game」を受賞。
メトクリティックではレビューを集約して評価されている。
Alfonso del Cerroは2015年にスペイン・マドリードでPentadimensional Gamesを設立。発売年 2018年 / Pentadimensional Games -
We Happy Few基本情報: 『We Happy Few』はCompulsion Gamesにより開発され、Gearbox Publishingにより発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
リリース: 2016年にWindows向けの早期アクセス版がリリース、2018年8月にPS4、Windows、Xbox One向けに正式リリース。
視点とジャンル: 一人称視点で、ロールプレイング、サバイバル、ライトローグライク要素を組み合わせたゲーム。
設定: 1960年代のレトロフューチャーな架空の町「ウェリントン・ウェルズ」が舞台。住民は幻覚剤「ジョイ」を摂取し、真実から目を背けている。
キャラクター: プレイヤーは異なる能力を持つ3人のキャラクター(アーサー・ヘイスティングス、サリー・ボイル、オリー・スターキー)のいずれかを操作。
プレイ内容: ジョイを使うと環境が明るくなるが、使用をやめると逆に厳しい状況に直面する。プレイヤーは道具をクラフトし、食料などを集めながらクエストを進める。
ゲーム機能: 各キャラクターには独自のスキルツリーがあり、経験値を得て成長できる。パーマデスのオプションがあり、プレイヤーの選択がストーリーに影響。
ストーリーライン: プレイヤーはキャラクターの過去と町の暗い歴史を探る。重要な選択が場合によっては他のキャラクターとの因果関係を明らかにする。
保存と移動: 地下の安全な場所「ハッチ」で休息したり、ファストトラベルが可能だが、事前に修理が必要。
ジョイの影響: ジョイを摂取するか否かが物語やキャラクターの成長に影響する。退出時の選択肢も重要。
DLC: いくつかのダウンロードコンテンツがリリースされており、異なるキャラクターやストーリーをプレイできる。
評価: 『We Happy Few』は批評家から賛否が分かれる評価を受けた。
開発背景: クラウドファンディングにより開発資金を調達し、Microsoftに買収されゲームの範囲が広がった。
社会的テーマ: 薬物文化や精神的健康問題、社会からの隠蔽と圧力がテーマになっている。
アートスタイル: 1960年代のイギリス文化やディストピア社会からインスパイアを受けたデザインが施されている。
音楽と音声: ゲーム内の音声演技や音楽が高く評価され、雰囲気を盛り上げている。
進化とフィードバック: 早期アクセス時のフィードバックを元にゲーム内容が進化し、プレイヤーからの期待に応える形になった。
レーティング問題: オーストラリアの分類委員会から一時的に販売禁止になったが、後に再分類され販売可能に。
映画化計画: 2017年に本作の映画化が発表された。発売年 2018年 / Gearbox Software -
ボタンシティ発売年 2021年 / Subliminal -
ボタンシティ発売年 2021年 / Subliminal -
Lawn Mowing Simulator発売年 2021年 / Curve Games -
EXTREME BIKE X発売年 2022年 / SAT-BOX -
伝創記発売年 2023年 / As-key -
ゾンビスープ発売年 2023年 / Astrolabe Games -
Fluffy Milo発売年 2023年 / eastasiasoft -
Neon Blight発売年 2023年 / Freedom Games -
ザ・リワインダー~黄泉からの旅人~発売年 2023年 / Gamera Game -
Unidentified Falling Objects発売年 2023年 / Gearbox Software -
Stray Gods: The Roleplaying Musical発売年 2023年 / Humble Games -
マイケルの不思議な冒険発売年 2023年 / HUNTERS -
ゆるっと学べる哲学-楽しく学べる雑学大人の教養博識クイズ-発売年 2023年 / MASK -
Wroom Wroom Puzzles発売年 2023年 / Prison Lab -
世界の中心で回る発売年 2023年 / SAT-BOX -
Running Fable発売年 2023年 / Seashell Studio -
Bright Lights of Svetlov発売年 2023年 / Sometimes You -
Mondealy発売年 2023年 / Valkyrie Initiative -
つぐのひ発売年 2023年 / ゲームマガジン -
女性国家乗っ取り計画 - 盗賊の俺が王になる - Female Nation Takeover -発売年 2023年 / サイバーステップ -
Wild Legion発売年 2023年 / ブルースピードスタジオ -
違う冬のぼくら発売年 2023年 / 講談社 -
超次元ゲイム ネプテューヌ GameMaker R:Evolutionタイトル: 超次元ゲイム ネプテューヌ GameMaker R:Evolution
発売日: 2023年8月10日
発売元: コンパイルハート
対応プラットフォーム: PS4、PS5、Nintendo Switch
2024年にはXbox Series X/S版が発売予定
主人公: 大人ネプテューヌ(声: 田中理恵)
ストーリー: ゲームメーカー間のシェア獲得の争い
ビクトリィー社に所属する女神たち(ピピ、ジャーガ、リディオ)が登場
大人ネプテューヌがビクトリィーの社長に就任
各キャラクターはゲーム開発の役割を持つ失敗女神
主要キャラクターの声優: 夏吉ゆうこ(ピピ)、宮原颯希(ジャーガ)、羊宮妃那(リディオ)
旧作『新次元ゲイム ネプテューヌVII』のスピンオフ
ネプテューヌは「ねぷのーと」を紛失
クロワールというキャラクターが登場し、邪悪なモンスターを計画
ゲームのオープニングテーマ: 「Dream ON」(彩音)
エンディングテーマ: 「Trust My Heart」(亜咲花)
キャラクターデザインはつなこと平野克幸が担当
本作は仲間が増えない仕様
ゲームのテーマはゲーム業界の競争と成功
コミカルな要素とストーリーの融合発売年 2023年 / コンパイルハート -
コアとマーラの5人の海賊発売年 2023年 / Pikii -
Lost in Play ~ロスト・イン・プレイ~「Lost in Play」は、Happy Juice Gamesが開発したポイントアンドクリックのアドベンチャーゲーム。
物語は対話やナレーションなしで、カートゥーン風のビジュアルとゲームプレイを通じて伝えられる。
プレイヤーは2人の子供、GalとTotoを操作して、家や幻想的な近所での想像力溢れる遊びを体験する。
ゲームは15のエピソードまたはシーンに分かれており、パズルやミニゲームを解決することで進行する。
子供たちや非プレイヤーキャラクターは、意味のない言葉やジェスチャー、 pictorial symbolsを使用してコミュニケーションを取る。
開発には3年半かかり、共同創設者のYuval Markovich、Oren Rubin、Alon Simonが主な開発者として関与。
ゲームは子供たちの想像力を表現することを目的とし、標準的な物語構造を避けている。
Happy Juice Gamesは、資金とパブリッシャーを探す中でJoystick Venturesと提携。
「Lost in Play」は2022年8月にmacOS、Nintendo Switch、Windows用にリリースされ、2023年にはAndroidとiOS、2024年にはPlayStation 4、5用にも登場。
ゲームは審査員から視覚的美しさと創造性に高評価を得たが、プレイ時間と難易度には賛否が分かれた。
38回ゴールデンジョイスティックアワードとD.I.C.E.アワードにノミネートされ、2022年インディケードアワードで開発者賞を受賞。
2023年にはAppleの「Best iPad Game」に選ばれ、2024年にApple Design Awardを受賞。
プレイヤーの移動とアイテム収集は快適で、ヒントシステムも搭載されている。
ゲームのビジュアルは多くのレビューアーから高く評価された。
プレイヤーはシーン間をスムーズに移動し、約5時間のゲームを楽しむ。
一部のパズルは子供には難易度が高いとする意見も存在。
カートゥーンスタイルのアートと、親の子供を表現したデザインが特徴。
ゲームはSNSを通じてのプロモーションが重要な役割を果たした。
「Lost in Play」は子供の想像力の美しさと素晴らしさを完璧に表現していると多くのレビューで評価。発売年 2023年 / SOFT SOURCE -
レイルウェイ エンパイア2発売年 2023年 / カリプソメディア -
超次元ゲイム ネプテューヌ Sisters vs Sistersゲームタイトル: 超次元ゲイム ネプテューヌ Sisters vs Sisters
開発元: コンパイルハート
発売日: 2022年4月21日(PS4・PS5)、2023年8月10日(Nintendo Switch)、2024年5月22日(Xbox One・Xbox Series X/S)
主人公: ネプギア(シリーズ初のアクションRPG)
物語の背景: ゲイムギョウ界の滅亡を阻止し、平和を取り戻した後の続編
敵キャラクター: 犯罪神マジェコンヌと謎の女神グレイシスター
サブプロット: ネプギアたちがカプセルに閉じ込められ2年後に目を覚ます
バズール現象: 突如発生するモンスターの大量発生
シェアの奪取: 謎のスマートフォン「マジフォン」によってシェアが減少
黒いシェアクリスタル: ゲームの重要アイテムで犯罪組織が関与
声優陣: ネプギア(堀江由衣)、ユニ(喜多村英梨)、ロム(小倉唯)など
新キャラクター追加: ひぐらしのなく頃にちゃん、上海アリスちゃんなど
オープニングテーマ: 「Fight for Victory」(歌: 彩音)
エンディングテーマ: 「ネプネプなDAYS」(歌: Shibu3 project)
キャラクターデザイン: 平野克幸とナナメダケイ
スピンオフ作品として位置付けられている
ゲーム市場への影響とシェアの問題を扱う
戦闘システムと成長要素の追加
パーティーシステムの強化
プロットの複雑さとキャラクターの人間関係の強調発売年 2023年 / コンパイルハート -
ひろがるスカイ!プリキュア ひろがる!パズルコレクション発売年 2023年 / ディースリー・パブリッシャー -
薄桜鬼 真改 万葉ノ抄発売年 2023年 / アイディアファクトリー -
超次元ゲイム ネプテューヌ GameMaker R:Evolutionゲーム名: 超次元ゲイム ネプテューヌ GameMaker R:Evolution
発売日: 2023年8月10日
開発会社: コンパイルハート
対応プラットフォーム: PS4、PS5、Nintendo Switch
2024年にXbox Series X/S版が国外で発売予定
スピンオフ作品
大人ネプテューヌが主人公
ゲーム会社をメインテーマ
ゲームメーカー「ビクトリィー」の女神たちが物語の中心
失敗女神として存在の消滅の危機に瀕している
大人ネプテューヌが社長に指名され、ビクトリィーを立て直す
他の女神と違い、女神化時の別名称なし
主なキャラクター: 大人ネプテューヌ、ピピ、ジャーガ、リディオ
ゲーム内には多くの社長女神キャラクターも登場
クロワールは物語の中で重要な役割を果たす
ザイコパスが登場する邪悪なモンスター
ザイコンヌが本作の最終ボス
オープニング・エンディングテーマあり
キャラクターデザイン担当: つなこ、平野克幸発売年 2023年 / コンパイルハート -
Strayゲーム名と開発情報: Strayは2022年にBlueTwelve Studioが開発し、Annapurna Interactiveが発売したアドベンチャーゲーム。
ストーリー概要: プレイヤーはロボットに囲まれた壁に囲まれた都市に落ちた迷い猫を操作。ドローンのバディB-12と共に地上に戻るための冒険を繰り広げる。
ゲームプレイ視点: 第三者視点で遊ぶ。
環境インタラクション: プレイヤーは環境と対話し、プラットフォームを飛び越えたり、障害物を登ったりして新しい道を開くことができる。
敵キャラクター: Zurks(変異したバイ菌)とSentinels(セキュリティドローン)がプレイヤーを攻撃。
開発の始まり: 開発は2015年に始まり、Ubisoft Montpellierでの経験を元に独立プロジェクトとして進行。
アートスタイル: Kowloon Walled Cityからインスパイアを受けた視覚的デザイン。
リリース日: 2022年7月19日にPlayStation 4、PlayStation 5、Windows向けにリリースされ、その後も他プラットフォーム向けに展開(Xbox系列、macOS, Nintendo Switch)。
評価: グラフィック、物語、音楽、プラットフォーム要素が高く評価される一方、戦闘やステルス要素に関しては賛否が分かれた。
アワード受賞: Best Independent Game(Game Awards)、PlayStation Game of the Year(Golden Joystick Awards)等、数々のアワードにノミネートおよび受賞。
ゲーム内の付き添い: ドローンB-12はプレイヤーに翻訳、アイテム保管、ハッキングなどのサポートを行う。
物語の深み: B-12が自らの記憶を取り戻し、都市に人間が存在しなかった理由やロボットたちの社会形成を明かす。
オプション活動: プレイヤーは猫として寝たり、鳴いたり、NPCと絡んだりすることができる。
猫行動のリアルさ: 猫の行動をリアルに再現した点が評価され、チームは猫の動きや特性を研究した。
製品販売: 限定版パッケージやサウンドトラックのアナログ盤も販売。
ファン活動と社会貢献: リアルな猫と連携したチャリティ活動も。発売年 2023年 / Annapurna Interactive -
Stray Gods: The Roleplaying Musicalゲーム名: Stray Gods: The Roleplaying Musical
開発会社: Summerfall Studios
発売日: 2023年8月10日
プラットフォーム: Microsoft Windows, Nintendo Switch, PlayStation 4, PlayStation 5, Xbox One, Xbox Series X/S
主人公: グレース(Grace)、大学中退の女性
物語の背景: 最後のミューズを殺した容疑をかけられたグレースが無実を証明するためにギリシャ神々と対峙
主要キャラクター: アテナ、アポロ、ペルセポネ、アフロディーテ
音楽の役割: プレイヤーは音楽の力を使って真実を追求
ダイアログ選択による影響: 歌詞、音楽スタイル、結果が変化
美術スタイル: 2D手描きのコミック風ビジュアル
実績: 一部の受賞歴やノミネート(「優れたオーディオ」や「優れたナラティブ」など)
DLC: 2024年6月27日に「Stray Gods: Orpheus」リリース、追加曲6曲
開発の心得: アイデアは「バッフィ・ザ・バンパイア・スレイヤー」の音楽エピソードにインスパイア
プレイヤー選択: ストーリーと音楽に多様な可能性を提供
賞歴: G.A.N.G.アワードで複数受賞、「最優秀音楽」などの賞にノミネート
声優陣: ローラ・ベイリー(グレース)、アシュリー・ジョンソン(カリオペ)など
2024年にグラミー賞ノミネート
開発背景: オーストラリアに拠点を置くスタジオ
クラウドファンディング: 2019年にFig.coで成功した
名称変更: 「Chorus: An Adventure Musical」から「Stray Gods」に変更
数回の実況イベントでキャストが発表された
音楽制作: オースティン・ウィントリーとオーストラリアのトリオによる共作発売年 2023年 / Humble Games
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2026/08/10
-
ブラックジャック VS 松田純基本情報
タイトル:ブラックジャック VS 松田純
対応機種:プレイステーション
ジャンル:ブラックジャックを中心としたタレントゲーム
松田純を題材にしたグラビアアイドル系のタレントゲーム
ゲーム内容
ブラックジャックを繰り返しプレイしながらゲーム内通貨を貯め、松田純との交流要素を進めていく
ゲーム中の松田純は実写ではなく、漫画家の清水としみつによる二次元イラストとして登場する
ゲーム内通貨でプレゼントを購入し、松田純のキャラクターに贈る要素がある
ブラックジャック部分がゲーム進行の中心となっており、タレント要素よりもカードゲーム要素の比重が大きい
システム・攻略要素
ブラックジャックには5段階の難易度が用意されている
対局を重ねてゲーム内通貨を貯め、その資金でプレゼントを購入する流れとなっている
プレゼントを贈ることで松田純との交流要素を進める構成
デュアルショックの振動機能を利用した「純ちゃんのマッサージ」というオプション機能が用意されている
音楽・サウンド・声優
松田純本人がゲーム内のセリフ音声を担当している
評価
タレントゲームでありながら、松田純本人の実写映像や写真をゲーム本編で十分に楽しめない点が大きな不満として挙げられている
パッケージでは松田純の写真が前面に出ている一方、ゲーム中では二次元イラストが中心となるため期待との落差が大きい
ブラックジャック自体は複数の難易度を備えているが、松田純を目的に購入したプレイヤーにとっては単調に感じやすい
タレントとの交流要素も、プレゼントを贈る相手がイラスト表示であるため、実写タレントゲームとしての魅力が弱い
本人によるボイス収録はされているものの、写真や映像を中心とした演出を期待する層には物足りない内容
振動機能を利用したマッサージ機能など独特の要素はあるが、ゲーム全体の満足度を高めるほどの内容ではないと評価されている
総評
松田純を題材にしながら、実際のゲーム内容は二次元イラストを使ったブラックジャックが中心となる異色のタレントゲーム
本人の音声や交流要素はあるものの、実写映像や写真を期待するプレイヤーには物足りなく、タレントゲームとしてもブラックジャックゲームとしても中途半端さが目立つ作品発売日 2000/8/10ポニーキャニオン -
Surfroid -伝説のサーファー-基本情報
タイトル:Surfroid 伝説のサーファー
対応機種:プレイステーション2
発売元:アスキー
開発元:オーパス
発売日:2000年8月10日
ジャンル:サーフィンアクション
PS2初期に発売された国産のサーフィンゲーム
ゲーム内容
サーファーを操作して波に乗り、各種トリックを決めながら高得点とステージクリアを目指す
天候や環境が異なる6つのステージが用意されている
設定上は巨大彗星の衝突によって地表の大半が水没した地球が舞台で、宇宙中のサーファーが集うというSF色の強い世界観
カットバック、エアリアル、チューブライディングなどのサーフィン技を繰り出せる
指定時間内にゴールし、一定以上のポイントを獲得するとステージクリアとなる
システム・攻略要素
デュアルショックの両アナログスティックに装着するサーフボード型アタッチメント「X-BOARD SURFING」を使用できる
アタッチメントを前方へ傾ける操作で加速し、後方へ傾ける操作で急ターンを行うなど、実際のサーフィンを意識した操作感が特徴
パドリングはL1、R1ボタンを交互に押して行い、テイクオフや波乗りにも独特の操作が要求される
通常のコントローラー操作にも対応しているが、アタッチメント利用時の体感操作が本作の大きな特徴となっている
波に乗るだけでもコツが必要で、操作方法やタイミングを実際に試しながら覚える要素が強い
高度なジャンプ技はスピード、波への進入角度、波の状態など複数の条件を満たす必要がある
練習専用モードがなく、ゲーム開始直後から実戦の中で操作を習得する必要がある
音楽・サウンド・声優
サウンドはサーフィンの雰囲気に合っているという評価がある
評価
操作自体はシンプルで感覚的に遊べるという意見がある一方、波に乗る感覚をつかむまで難しいという評価も多い
アタッチメントによる操作は実際にボードを操っているような独特の感覚があり、本作最大の個性として評価されている
波やチューブのグラフィックはPS2初期作品として高く評価する意見がある一方、水の質感が硬く見えるという指摘もある
ロード時間が頻繁に発生し、コンティニュー時にも読み込みが入るなど快適性には不満が挙げられている
キャラクターやコースの種類が少なく、ストーリーや演出も淡白で盛り上がりに欠けるという意見がある
トリックの入力や波の角度、高さの把握には慣れが必要で、初心者には難度が高め
一方で、操作を覚えて上達していく過程に面白さがあり、やり込むほど爽快感が増すという評価もある
総評
サーフボード型アタッチメントを使った独特の体感操作と、本格的な波乗りを目指したゲーム性が特徴のサーフィンアクション
操作習得の難しさや説明不足、ロードの多さ、内容の薄さなど欠点はあるが、上達する過程と波を乗りこなした際の爽快感に魅力がある作品発売日 2000/8/10アスキー -
0からの将棋 将棋幼稚園あゆみ組R基本情報
タイトル:0からの将棋 将棋幼稚園あゆみ組R
対応機種:プレイステーション
発売元:アフェクト
発売日:2000年8月10日
ジャンル:将棋
「0からの将棋 将棋幼稚園あゆみ組」の廉価版
ゲーム内容
将棋を初めて遊ぶ人でもルールや基本的な考え方を学べる初心者向け将棋ゲーム
幼稚園児でも将棋を楽しめることを意識した、分かりやすい内容を特徴としている
学習、資料閲覧、通常対局など複数のモードを通して段階的に将棋を学べる
システム・攻略要素
「幼稚園」ではドリル問題、駒落ち戦、平手戦、進級テスト、卒業テストなどに挑戦できる
問題を解きながらルールや指し方を覚え、徐々に将棋の実力を高めていく構成
「資料室」には将棋用語集や金言、格言などが収録されている
将棋の格言には意味の説明も用意されており、知識を楽しみながら身につけられる
「対局室」では通常の対局モードをプレイできる
「迷人戦」と呼ばれるモードも収録されている
駒落ち対局にも対応しており、実力に応じた条件で対局を楽しめる
評価
将棋のルールが非常に分かりやすく、初心者が将棋に親しむきっかけとして評価されている
難しい印象を持たれやすい将棋を身近な遊びとして感じられるよう工夫されている
ルールを学ぶだけでなく、格言や用語を知る楽しさも用意されている
学習を続けながら徐々に強くなれる構成が初心者向けとして好意的に評価されている
一方で文字や漢字による説明が多く、実際の幼児が一人で内容を理解するには難しい部分もある
総評
将棋をまったく知らない初心者を対象に、ルールから対局まで段階的に学べる入門用将棋ソフト
ドリル、進級テスト、用語集、格言集、対局などを組み合わせ、将棋への敷居を下げることを重視した作品
特に将棋をこれから覚えたいプレイヤーに向いた内容だが、低年齢の子供には文章の読み上げなどの補助が必要になる場合がある発売日 2000/8/10アフェクト -
ストリートボーダーズ2基本情報
タイトル:ストリートボーダーズ2
対応機種:プレイステーション
発売元:マイクロキャビン
発売日:2000年8月10日
ジャンル:スケートボードを題材にしたスポーツアクション
「ストリートボーダーズ」シリーズの第2弾
ゲーム内容
世界5カ国の主要都市を舞台に、スケートボードで街中を駆け抜けながらトリックを決めて高得点を狙う
繁華街、地下鉄、中華街、博物館など、さまざまなシチュエーションのステージが用意されている
路地裏、店内、ビルの屋上、電車やパトカーが行き交う場所など、街中の多彩なエリアを滑走できる
個性的なストリートボーダーが10人登場する
システム・攻略要素
コマンド入力によってトリックを繰り出し、連続技をつなげてコンボを完成させることで高得点を狙う
コースには分岐が存在し、選択によって通常とは異なる場所へ進める
ステージ内のさまざまなルートを探索し、新たなコースを見つけ出す楽しみがある
ステージをクリアすることで使用可能なキャラクターが増えていく
キャラクターにはレベルアップや育成要素が用意されている
簡単な操作でオリジナルのスケートパークを作成できる
自作したパークを利用してプレイすることもできる
1人から4人までエントリー可能
画面分割による2人同時プレイに対応している
2種類の対戦プレイを楽しめる
評価
世界各地の街並みを舞台にした変化のあるステージ構成が特徴
分岐ルートや隠れたコースを探す探索要素が、単純なスコアアタック以外の楽しみにつながっている
連続トリックやコンボを成功させて高得点を目指すアクション性が中心となっている
キャラクター育成、対戦、オリジナルパーク作成など複数の遊び方が用意されている
総評
世界の都市を自由に滑りながらトリックとコンボで高得点を狙う、ステージ攻略型のスケートボードアクション
コース分岐やキャラクター育成、対戦、パーク作成などの要素を備え、1人プレイから複数人での対戦まで幅広く楽しめる作品発売日 2000/8/10マイクロキャビン -
ストリートボーダーズストリートスケータ(Street Sk8er)は、PlayStation用のスケートボードゲーム。
1998年に日本で「ストリートボーダーズ」として発売され、1999年にElectronic Artsによりライセンスされた。
シンプル1500シリーズの一環として「ザ・スケートボード」として再発売。
2008年5月にはPS3向けに欧州でPlayStation Storeからダウンロード販売。
プレイヤーは、設定された時間内に最小ポイントを獲得してトラックをクリアすることが目的。
トラックにはレール、ベンチ、ハーフパイプなどの障害物があり、トリックを行うことができる。
ステージをクリアすると経験値が得られ、スケーターの能力を向上させられる。
ゲームのサウンドトラックには多くのパンクバンドの楽曲が収録されている。
ゲームディスクはCDプレイヤーでサウンドトラックを再生可能。
ゲームは賛否が分かれ、ファミ通のスコアは40点満点中26点。
ゲームプロからはグラフィック、操作性、楽しさで3つの4/5点、音楽で4.5/5点を獲得。
続編として「Street Sk8er 2」が2000年にリリースされた。発売日 1998/10/22マイクロキャビン -
パチスロ帝王WアラベスクRホットロッドクィーン基本情報
タイトル:パチスロ帝王W アラベスクR・ホットロッドクイーン
対応機種:プレイステーション
発売元:メディアエンターテイメント
発売日:2000年8月10日
ジャンル:パチスロ実機シミュレーション
「パチスロ帝王」シリーズの続編
ゲーム内容
実在のパチスロ機を家庭用ゲーム機で再現し、実機攻略や挙動研究を楽しめるシミュレーター
山佐の「アラベスクR」とオリンピアの「ホットロッドクイーン」の2機種を収録している
実機の通常プレイを再現するだけでなく、各種データ確認や練習用機能も用意されている
収録機種をモチーフにしたミニゲーム「ホットロードグランプリ」も収録されている
システム・攻略要素
BIG回数や総ゲーム数などのプレイデータを確認できる
リプレイはずしを練習できるモードを搭載している
目押しの技術を練習できるゲームモードが用意されている
ポケットステーションに対応し、実機に関する詳細情報を確認できる
「ホットロッドクイーン」では新告知機能やアクセル予告などの演出を再現している
獲得枚数を表示するデジタルメーターが用意され、一定条件を満たすことで特別演出「伝説のクイーン」を閲覧できる
実機を研究したいプレイヤー向けに、通常プレイだけでなく攻略や技術練習に役立つ機能がまとめられている
評価
実在する人気パチスロ2機種を1本に収録している点が特徴
リプレイはずしや目押し練習など、実機攻略を意識した機能が充実している
データ表示やポケットステーション連携により、単なるパチスロ再現にとどまらない情報性を備えている
通常のシミュレーションに加えてミニゲームや特別演出もあり、収録機種のファンが楽しめる内容となっている
総評
「アラベスクR」と「ホットロッドクイーン」を再現し、実機プレイの研究や技術練習を重視したPS1向けパチスロシミュレーター
詳細なデータ表示、リプレイはずし、目押し練習、ポケットステーション連携などを備え、実機攻略用ソフトとしての機能が充実した作品発売日 2000/8/10メディアエンターテイメント -
着信メロディだもん GOLD基本情報
タイトル:着信メロディだもんGOLD
対応機種:プレイステーション
発売元:ビング
発売日:2000年8月10日
ジャンル:着信メロディ入力サポートツール
「着信メロディだもん」シリーズの第5弾
ゲーム内容
携帯電話向けの着信メロディ作成や入力をサポートする実用ソフト
耳で聞いたメロディを確認しながら、コントローラー操作で着信メロディを入力できる
バラエティ豊かな全500曲を収録している
対応する携帯電話は150機種以上とされている
システム・攻略要素
シリーズ作品の「着信メロディだもん2」「3」「4」とディスク交換することで、それらの収録曲を直接利用できる
過去作のディスクを読み込むことで利用できる楽曲数を増やせる
着メロ本に掲載されたデータを活用する機能が追加されている
着メロ本に記載された番号をコントローラーで入力し、自分の携帯電話に対応した形式へ変換して登録できる
携帯電話の対応機種と着メロ本の対応状況が一致しない場合でも、本作を介して楽曲を利用できる
複雑な作曲知識を必要とせず、キー入力を中心とした簡単な操作で着信メロディを作成できる
評価
500曲の収録に加え、過去作との連携によって利用できる楽曲を増やせる点が特徴
150機種以上の携帯電話に対応しており、当時の着信メロディ入力を幅広く支援できる実用性が評価されている
着メロ本のデータを別の対応機種向けに利用できる機能は、機種ごとの入力形式の違いを補える便利な仕組みとなっている
シリーズ過去作とのディスク交換に対応したことで、従来より使い勝手が向上している
総評
PS1を利用して携帯電話の着信メロディ入力を補助する、ゲームというより実用ツールとしての性格が強い作品
豊富な収録曲、過去作との連携、着メロ本の活用機能によって、当時の着信メロディ作成を手軽に行えるよう工夫されている発売日 2000/8/10ビング -
スーパー競馬基本情報
タイトル:スーパー競馬
対応機種:スーパーファミコン
発売・開発元:I'MAX
発売日:1993年8月10日
ジャンル:競走馬育成シミュレーション
プレイ人数:1人
フジテレビ系列で放送されていた競馬中継番組「スーパー競馬」とのタイアップ作品
ゲーム内容
牧場主、調教師、騎手の立場を兼ねながら競走馬を生産・育成し、全GI制覇を目指す
牧場では種付けや競走馬の購入、厩舎では調教や出馬登録、放牧などを行う
ジョッキーセンターでは騎手との専属契約や体調管理、体重調整、休養などを行える
競馬場では所有馬のレース観戦や馬券購入が可能
番組出演者をモデルにしたキャラクターが多数登場し、予想や案内、実況などを担当する
システム・攻略要素
資金がなくなり破産するとゲームオーバーになる
騎手は50人登場し、獲得賞金に応じてランクや契約金が変動する
専属騎手を乗せた所有馬には、レース中に「ムチ」と「手綱」の指示を出せる
ムチは馬を前へ進ませ、手綱はペースを抑えてスタミナを温存するために使用する
レースは最大8頭立てで、馬券は単勝、複勝、連複の3種類に対応する
繁殖では種牡馬と繁殖牝馬の能力を基に産駒の能力が決まるが、その仕組みはゲーム中でほとんど説明されない
競走馬についてプレイヤーが確認できる能力情報が非常に少なく、成長度や適性、デビュー時期などを判断しにくい
調教後のコメントも馬体重や調子に関する内容が中心で、能力の伸びや適性を把握しづらい
競走馬の詳しい特徴は引退して種牡馬や繁殖牝馬になった後で初めて判明する場合がある
レース中の操作はムチと手綱に限られ、進路変更や特定の馬をマークするといった細かな騎乗操作はできない
指示に対する反応が遅く、ムチを連打するとスタミナを消耗しすぎて失速することがある
本命馬が勝ちやすい傾向があり、高額の単勝馬券を利用して資金を増やしやすい
資金を増やして高額な2歳馬を購入し、育成よりも購入馬中心で全GI制覇を狙う攻略も可能
音楽・サウンド・声優
BGMは高く評価されており、特に番組のオープニング曲を再現したタイトル画面の音楽が好評
レースでは当時のフジテレビアナウンサーを思わせる実況演出が用意されている
評価
競走馬の能力や成長に関する情報が極端に少なく、育成シミュレーションとして非常に不親切と評価されている
配合結果と種牡馬の特徴が直感的に一致しない場合があり、強い馬を生産するための指針をつかみにくい
実在馬をモデルにしたライバル馬には毛色などの誤りがあり、競馬の再現性には粗さが見られる
出走頭数が8頭と少なく競馬としての迫力には欠ける一方、所有馬が勝ちやすいという面もある
番組出演者のグラフィックは特徴を捉えているものが多いが、番組そのものの演出やコーナーの再現は限定的
競馬番組とのタイアップやBGMには魅力がある一方、育成やレース操作の完成度には大きな問題がある
総評
競走馬の能力や成長を把握する手段が乏しく、何を基準に育成すればよいのか分かりにくい競馬シミュレーション
馬券で資金を増やしやすいため攻略自体は可能だが、本格的な競走馬育成を楽しむ作品としては不親切さが目立つ
番組出演者の登場や良質なBGMなどタイアップ作品ならではの魅力はあるものの、ゲーム性の完成度には課題が多い作品発売日 1993/8/10アイマックス -
ウィザード・オブ・イモータル同名PCゲームの移植版。
基本情報
タイトル:ウイザード オブ イモータル
対応機種:メガドライブ
発売元:エレクトロニック・アーツ・ビクター
開発元:Sandcastle、エレクトロニック・アーツ
発売日:1993年8月10日
ジャンル:アクションアドベンチャー
プレイ人数:1人
1990年に海外PC向けに発売された「The Immortal」を基にしたGENESIS版を、日本向けにローカライズした作品
ゲーム内容
主人公の魔法使いを操作し、古代都市の地下にある迷宮を進み、師匠モーダミアを探すクォータービュー型のリアルタイムアクションアドベンチャー
迷宮には一撃死につながる罠や危険な仕掛けが多数配置されており、失敗を繰り返しながら攻略法を覚えていく構成
ストーリーやゲーム内文章には分かりにくい部分や誤訳と思われる箇所があり、人物関係や設定を理解しづらい場面がある
敵との戦闘では通常の探索画面から1対1の戦闘画面へ移行する
流血や身体損壊など、当時の家庭用ゲームとしては強い残酷表現が含まれている
システム・攻略要素
基本移動に加え、火の玉、特殊な呪文、アイテムを収めた魔法の小箱を使用して進行する
戦闘では左右への回避で敵の攻撃をかわし、敵が疲労して動きが遅くなったところを攻撃するのが基本となる
敵の体力を削り切ると、とどめとして魔法による攻撃演出が発生する
敵の攻撃を正面から無理に攻めると不利になりやすく、回避を繰り返して隙を作ることが重要
迷宮内には落とし穴、炎、スライム、地中のワーム、蜘蛛の卵など、多数の即死級トラップが存在する
必要なアイテムを取り逃すと後で進行不能になる場合があり、やり直しを要求されることがある
一部の場面ではセンサーやオイル、レビテートなどのアイテムや魔法を適切に使う必要がある
6階では慣性の強い移動を利用しながら蜘蛛の卵を避けて進む難所が存在する
7階では樽に乗って水路を進み、追跡してくる敵から逃げるレース風の場面がある
ラスボス戦は通常の戦闘システムとは異なり、行動パターンを覚えて攻略する要素が強い
パスワード方式に対応しており、各階から続きをプレイできる
地下4階のアンナへの対応によってグッドエンディングとバッドエンディングに分岐する
NES版と比べ、MD版では敵が戦闘中に積極的な回避行動を行わないため、戦闘が単調になりやすい
音楽・サウンド・声優
不気味で禍々しい雰囲気を強めるBGMが特徴として挙げられている
評価
非常に多くの即死罠と少ないヒントにより、難易度は極めて高く、理不尽さを感じやすい
何度も失敗することで攻略方法が見えてくる作りになっており、死んで覚えるタイプのゲームとしての面白さもある
戦闘は独特な回避重視の仕組みを持つ一方、MD版では敵の行動が単調で駆け引きに乏しいとの評価がある
グラフィックは当時としては描き込みが細かく、特に残酷表現を含む演出が強い印象を残す
一部ステージの操作性や仕掛けは難度が高く、攻略情報なしでは進行が厳しい場面が多い
総評
即死トラップ、難解な仕掛け、独特な戦闘、強烈な残酷表現を特徴とする高難度アクションアドベンチャー
理不尽さの強い昔の海外ゲームらしい作風で、試行錯誤を楽しめるかどうかによって評価が大きく分かれる作品発売日 1993/8/10Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
日本一の名監督基本情報
タイトル:日本一の名監督
対応機種:ファミリーコンピュータ
発売元:アスミック
発売年:1990年
ジャンル:シミュレーション
プロ野球チームの監督としてチームを優勝へ導く経営シミュレーション
ゲーム内容
プレイヤーは監督として試合中の采配だけでなく、球団経営にも関わっていく
3年以内にチームを優勝させることが大きな目標となる
選手の育成や起用に加えて、球場整備や資金調達も行う必要がある
宴会やボーナスによって選手の忠誠度を高める要素がある
球場施設への投資や後援会、スコアラーなどにも気を配る必要がある
資金確保のために自軍データの裏取引や宝くじといった特殊な手段も用意されている
資金がマイナスになると破産となりゲームオーバーになる
システム・攻略要素
試合では投手交代などを含む采配を行い、チームを勝利へ導く
球団経営と試合成績の両方を管理しながらシーズンを進めていく
資金管理が重要で、収益を確保しながら選手や施設へ投資する必要がある
選手の忠誠度も管理対象となり、チーム運営に影響する
チームごとに戦力差が大きく、選択する球団によって難易度が変化する
初心者は比較的戦力の高いチームを選ぶと進めやすいとされている
対戦相手との相性もあるとされ、相手に合わせたチーム編成が攻略上重要になる
優勝時には各種賞の発表やビールかけ、エンディングが用意されている
評価
試合の采配だけでなく経営面まで扱う点が特徴的な野球シミュレーションと評価されている
球場設備、後援会、スコアラー、資金など管理項目が幅広く、球団運営の要素が強い
チーム間の戦力バランスには大きな差があり、弱いチームでは攻略が厳しいという意見がある
終盤に順位争いが接戦になると、ペナントレースらしい緊張感を楽しめると評価されている
最終戦までもつれる優勝争いなど、シーズン後半の展開には盛り上がりがある
一方で優勝時の演出は一枚絵中心で、やや簡素に感じられるという意見もある
総評
監督として試合采配と球団経営の両方を担当し、3年以内の優勝を目指す本格志向の野球シミュレーション
資金や選手の忠誠度、施設、チーム相性まで管理する独特の内容で、経営面を含めた長期的なチーム運営を楽しめる作品発売日 1990/8/10アスミックエースエンタテインメント -
TITAN基本情報
タイトル:TITAN
対応機種:ファミリーコンピュータ
発売元:ソフエル
発売日:1990年8月10日
ジャンル:ブロック崩し系アクション
海外パソコン向け作品を原作とする移植作品とされている
ゲーム内容
迷路状のフィールド内を自由に移動できるパドルを操作する360度型のブロック崩し
ボールを反射させながらフィールド上のブロックをすべて破壊するとステージクリアとなる
オリジナルモードは全80面で構成され、79面クリア後にエンディングを見るか80面へ挑戦するか選択できる
チャレンジモードはパズルとアクションを組み合わせた内容で、レベル1から10までの10ステージを選択して遊べる
オリジナルモードでは各面ごとにパスワードが用意されている
システム・攻略要素
十字キーでパドルを移動し、Aボタンを押しながら移動すると速度を落として細かく操作できる
Bボタンを押し続けることでボールの速度を遅くできる
SELECTボタンでパドル中心とボール中心の視点を切り替えられる
ポーズ中はフィールド全体を自由に確認できる
灰色のドクロはボールまたは自機が触れるとミスになる危険な敵として登場する
緑色のドクロはボールが触れるとミスになるが、自機で複数回体当たりすることで破壊できる
フィールドには移動可能なブロックや、ボールだけ通れない壁、複数回の衝突で壊れるブロックなど複数の種類が存在する
移動可能ブロックは押す位置によって斜め方向へ動くため、配置を崩さない慎重な操作が必要となる
80面は敵の侵入を避けながらブロックの塊の内部へ入り、効率よく列単位で破壊していく攻略が有効とされている
80面クリア後には通常のエンディングに加えて追加のおまけ要素が用意されている
音楽・サウンド・声優
ポーズ中にAボタンで音を鳴らし、Bボタンで音を消すことができる
評価
自由に移動できるパドルを使った360度型ブロック崩しという発想は特徴的と評価されている
チャレンジモードを含め、単純なブロック崩しだけでなくパズル性を持たせた構成になっている
自機の移動が敏感で細かな操作が要求されるため、慎重な操作が必要という意見がある
処理落ちが目立ち、プレイ中の快適さを損ねる点が大きな欠点として挙げられている
通常のステージは極端に難しくない一方、最終80面は非常に高難度で試行回数や運も必要とされている
Amazonレビューでも8方向に自由に動くパドルを使って全80面を攻略するブロック崩しとして紹介されている
アイデア自体は悪くないものの、完成度の面で物足りなさを感じるという評価もある
総評
フィールド内を自由に移動するパドルと多彩なブロックや敵を組み合わせた、独特な360度型ブロック崩し
全80面とチャレンジモードを収録し攻略性は高いが、敏感な操作や処理落ち、終盤の高難度によって根気も要求される作品発売日 1990/8/10ソフエル -
わくわくスイーツ あまい おかしが できるかな基本情報
タイトル:わくわくスイーツ あまい おかしができるかな?
対応機種:Nintendo Switch
発売元:ソニックパワード
発売日:2018年8月9日
お菓子作りを題材にした料理体験ゲーム
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応
ゲーム内容
Joy-Conを使って実際に料理するような感覚でお菓子作りを体験できる
作れるスイーツは100種類以上用意されている
レシピに沿ってゲームを進めることで、お菓子の作り方や工程を遊びながら学べる
作ったお菓子を町の人にプレゼントし、住人を喜ばせながら交流を広げていく
主人公の洋服や髪型を変更し、着せ替えを楽しみながら町へ出かける要素もある
お仕事モードでお菓子を作るとゲーム内のお金を獲得できる
システム・攻略要素
Joy-Conを傾けて材料を流し込む、振って粉をかける、動かして切るなど料理工程に合わせた操作を行う
ゲーム内のお金を使って新しいレシピ、洋服、インテリアなどを購入できる
新しいレシピを購入することで作れるお菓子の種類が増えていく
マイルームでは仕事とは別に自由なお菓子作りを楽しめる
町の人から欲しいお菓子を頼まれることがあり、希望のお菓子を渡すことで交流できる
同じ人物に何度かお菓子を渡すことで、隠しレシピをもらえる場合がある
購入したインテリアはマイルームに追加されるが、自由に配置する方式ではない
評価
お菓子作りの一連の工程を自分で操作して完成させるため、達成感を得られるという意見がある
幼い子供でもお菓子作り自体は1人で進められたというレビューがある
キャラクターや町の人との会話、着せ替えなど料理以外の要素も楽しめると評価されている
一方でJoy-Conを回したり動かしたりする操作は、低年齢の子供には難しい場合があるという指摘がある
操作に慣れない子供では短期間で飽きてしまったという意見もあり、対象年齢によって遊びやすさに差がある
レシピや洋服などを購入して少しずつ要素を増やしていく進行は、継続して遊ぶ動機になっている
総評
100種類以上のお菓子作りをJoy-Conの体感操作で楽しみながら、レシピ収集や着せ替え、町の人との交流も進める料理体験ゲーム
実際の調理工程を意識した操作と学習要素が魅力だが、Joy-Con操作には慣れが必要で、特に低年齢のプレイヤーでは難しく感じる場合がある発売日 2018/8/9ソニックパワード -
ワンタメ バラエティチャンネル基本情報
タイトルは「ワンタメ バラエティチャンネル」。
2008年8月7日にカプコンからニンテンドーDS向けに発売された育成バラエティゲーム。
プレイ人数は1人で、DSワイヤレスプレイ時は2人に対応する。
トップアイドルを目指すパピーを育て、バラエティ番組で高視聴率を目指す内容となっている。
ゲーム内容
パピーと一緒にレッスンを行い、能力を高めて番組出演に挑戦する。
番組で好成績を出すと出演料として「B(バウ)」を獲得できる。
獲得したBを使って服、アクセサリ、家具などを購入できる。
購入した服やアクセサリでパピーを着せ替えられる。
家具を使って楽屋のインテリアを変更できる。
パピーのいる楽屋が拠点となり、携帯電話から買い物や番組出演などを行う。
アーケード版「ワンタメ ミュージックチャンネル」とパスワードによる連動要素が用意されている。
システム・攻略要素
タッチペンを使ってパピーを操作し、各種レッスンに挑戦する。
レッスンはビーチボール、ラケット、マラカスなど20種類以上が収録されている。
レッスンをこなすとパピーのパラメータが上昇し、番組で好成績を出しやすくなる。
番組は日替わりなどで複数用意されており、視聴率を高めることが目標となる。
育成、番組出演、出演料獲得、買い物という流れを繰り返してパピーを成長させる。
服やアクセサリ、インテリアを集めるコレクション要素もある。
「バラエティコード」を入力することで、DSとアーケード版の間で連動コンテンツを楽しめる。
評価
パピーの見た目や着せ替え要素については、かわいらしさを評価する意見がある。
子供が気に入って繰り返し遊んだという好意的な意見も見られる。
一方で、レッスンや番組出演などのゲーム部分を単調で面白みに欠けるとする意見もある。
従来の「ミュージックチャンネル」のようなリズムゲーム性を期待すると物足りなく感じる場合がある。
総評
パピーの育成、ミニゲーム、着せ替え、部屋の模様替えを組み合わせた子供向けのバラエティゲーム。
かわいいパピーを育てたりアイテムを集めたりする楽しさが中心で、ゲーム性そのものについては評価が分かれている。発売日 2008/8/7カプコン -
ワンタメ ミュージックチャンネル どこでもスタイル基本情報
タイトル:ワンタメ ミュージックチャンネル どこでもスタイル
対応機種:ニンテンドーDS
発売元:カプコン
発売日:2007年11月22日
ジャンル:カード&リズムアクション
プレイ人数:1~2人
DSワイヤレスプレイでは2人対戦に対応
ゲーム内容
キッズカードゲーム「ワンタメ ミュージックチャンネル」をニンテンドーDS向けに再現した作品
パピーをおしゃれにコーディネートし、CM出演を通じてCMクイーンを目指す
集めたワンタメカードを専用カードリーダーでスキャンしてゲーム内で使用できる
カードでパピーの衣装を選び、おしゃれとダンスを組み合わせて遊ぶ
DS版独自の「オリジナルモード」では、パートナーのパピーと1年間のアイドル生活を体験できる
レッスンやコミュニケーションを行いながらパピーのやる気を高めていく
システム・攻略要素
レッスンはミニゲーム形式で進行し、CMクイーンを目指す育成要素に関わる
パピーとのコミュニケーションを通じて、アイドル活動を進めていく
ワンタメカードを持っていなくても「おまかせ」ボタンを使ってさまざまなコーディネートを楽しめる
店頭で集めたカードを使用することで、より自由に衣装を組み合わせられる
DS独自の「つうしんたいせん」では、友達とおしゃれやダンスで対戦できる
通信対戦ではコーディネートとリズムアクションの両方が勝負の要素となる
評価
アーケード版で集めたワンタメカードをDSでも利用できる連動要素が特徴
カードを持っていないプレイヤーでも「おまかせ」機能によってコーディネートを楽しめるよう配慮されている
1年間のアイドル生活を体験するオリジナルモードにより、アーケード版とは異なる長期的な遊び方が追加されている
おしゃれ、育成、ミニゲーム、ダンス対戦を組み合わせた構成となっている
総評
アーケード版ワンタメのカード連動とおしゃれ、ダンス要素をニンテンドーDSへ持ち込んだカード&リズムアクションゲーム
DS独自のアイドル生活モードや通信対戦も加え、カードを集めているプレイヤーと未所持のプレイヤーの双方が遊べる内容となっている発売日 2007/11/22カプコン -
ワンタメ うらないチャンネル基本情報
タイトル:ワンタメ うらないチャンネル
対応機種:ニンテンドーDS
発売元:カプコン
発売日:2007年8月9日
ジャンル:ワンターテイメント、占い・ミニゲーム集
プレイ人数:1~4人
DSワイヤレスプレイでは2人、DSダウンロードプレイでは4人に対応
ゲーム内容
アーケード用カードゲーム「ワンタメ ミュージックチャンネル」の世界観を題材にした作品
8種類のパピーからパートナーを選び、一緒にさまざまな占いを楽しむ
最初に名前、誕生日、好きな色などのプロフィールを登録して遊ぶ
水晶を使う「すいしょううらない」、肉球マークを使う「スクラッチうらない」、「おみくじ」など複数の占いを収録
友達との仲良し度を調べるなど、通信プレイを利用した占いも用意されている
占いだけでなく、四葉のクローバーを探す「ハッピークローバー」などのミニゲームも収録している
システム・攻略要素
タッチペンで水晶をこすると、その日に相性の良い星座が表示される
スクラッチうらないでは肉球マークをこすり、現れたマークからひらめきパワーを占う
おみくじではタッチペンをスライドさせ、筒を振るような操作で結果を出す
ハッピークローバーでは画面内に並んだクローバーから四葉のクローバーを探してタッチする
1人でも遊べるほか、通信機能を利用することで友達と一緒に楽しめる要素が増える
アーケード版のワンタメカードを読み込んで使用する機能は搭載されていない
評価
占いと簡単なミニゲームを中心とした内容で、低年齢の子供には遊びやすいという意見がある
パピーたちと一緒に占いを楽しめる点や、犬のキャラクターが動く演出を好意的に見る意見がある
一方で占いの内容が浅く、長く遊べるほどの奥深さはないという指摘がある
ミニゲームの種類が少なく、短期間で飽きやすいという意見がある
獲得したアイテムを活用する要素やパピーを育成する要素がない点を物足りなく感じる意見がある
アーケード版のような着せ替えやダンスを期待すると内容の違いが大きく、期待外れになりやすいと評価されている
総評
ワンタメのキャラクターを使って占いや簡単なミニゲームを楽しむ、低年齢層向けのカジュアル作品
通信を使った友達との遊びも用意されている一方、カード連動や着せ替え、ダンス、育成などアーケード版の主要要素はなく、内容のボリュームには物足りなさが残る発売日 2007/8/9カプコン -
極・麻雀DXII ~The 4th MONDO21Cup~基本情報
タイトル:極 麻雀DX II The 4th MONDO21Cup Competition
対応機種:ニンテンドーゲームキューブ
発売元:アテナ
発売日:2002年8月9日
ジャンル:麻雀ゲーム
麻雀番組「MONDO21 麻雀デラックス」の大会を題材にした「極」シリーズ作品
ゲーム内容
実在するプロ雀士を相手に本格的な麻雀対局を楽しめる
「MONDO21杯 第4回大会」をモチーフに、番組の雰囲気をゲーム上で再現している
メインとなるトーナメント形式の対局に加え、自由に麻雀を打てるフリー対局を収録している
プロ雀士の立ち絵や演出を交えながら対局が進行する
システム・攻略要素
コンピュータが操作するプロ雀士を相手に1人で麻雀を楽しむ構成
対局画面は3Dの雀卓を採用し、牌を大きく鮮明に表示している
思考ルーチンについては、不自然なイカサマを感じにくく普通に対局を楽しめるという評価がある
一方で翻数の扱いについて違和感を指摘する意見もある
麻雀のルール説明が十分ではなく、初心者には分かりにくいという意見がある
操作性についても扱いにくさを指摘するレビューがある
音楽・サウンド・声優
対局中にはプロ雀士による掛け声などの音声演出が用意されている
音声については、声がこもって聞こえるなど品質面を不満視する意見がある
評価
映像は綺麗で、牌が鮮明かつ見やすい点が高く評価されている
3Dで表現された雀卓も見栄えの良さにつながっている
実在のプロ雀士を相手に対局できることは、MONDO21の麻雀番組ファンにとって大きな魅力となっている
麻雀そのものは楽しめるという肯定的な意見がある一方、登場するプロ雀士の人数が少ないという不満もある
女性雀士が少ないことや、対戦相手の顔ぶれに物足りなさを感じるという意見がある
フリー対局とトーナメントが中心で、ゲームモードの種類が少ないという指摘がある
サバイバルや昇段試験など、より多彩な遊び方を求める意見も見られる
総評
実在のプロ雀士と「MONDO21杯」の雰囲気を取り入れ、3D雀卓と見やすい牌表示で本格対局を楽しめる麻雀ゲーム
麻雀部分や映像面は評価される一方、モード数や登場雀士、操作性やルール説明などに物足りなさを感じる意見もある作品発売日 2002/8/9アテナ -
妖怪花あそび基本情報
タイトル:妖怪花あそび
対応機種:プレイステーション
発売元:アンバランス
発売日:2001年8月9日
ジャンル:花札、テーブルゲーム
水木しげるがデザインした妖怪花札を題材とした作品
ゲーム内容
水木しげる描き下ろしの妖怪が描かれた札を使って花札を楽しめる
収録ルールは「こいこい」「花合わせ」「はちはち」「妖怪花あわせ」「エロイムエッサイム」の5種類
「こいこい」は2人対戦で、完成した役の点数によって勝敗を競う
「花合わせ」は3人対戦で、札と役の合計点を競う
「はちはち」は3人対戦で、場の種類や捨て札制限、役の無効化などを含む複雑なルールを採用している
「妖怪花あわせ」は花合わせを妖怪札向けにアレンジし、鬼太郎最強軍団、三爺、三婆など独自の役を用意している
「エロイムエッサイム」はこいこいを妖怪札向けにアレンジし、ミス妖怪や四坊主など独自の役を楽しめる
妖怪札だけでなく、通常の花札デザインを選んで遊ぶこともできる
システム・攻略要素
8人のキャラクターから自分と対戦相手を選んで対局する
出せる札や役につながる札が画面上で示されるため、役を完全に覚えていなくても遊びやすい
役の成立判定や点数計算は自動で行われ、複雑な「はちはち」も比較的手軽にプレイできる
花札では自分の役を作るだけでなく、相手が必要とする札を先に取って役作りを妨害することも重要となる
ルールによって対戦人数や得点方法が異なり、初心者向けから複雑なものまで幅広く収録している
評価
水木しげる独特の妖怪デザインと花札の雰囲気がよく合っていると評価されている
朱色や黄色を使った独特の色彩や、猫娘、ぬらりひょん、塗り壁などを取り入れた札のデザインが魅力として挙げられている
既存の花札ルールに妖怪独自の役を加え、新しい遊び方を成立させている点が好評
役や点数を自動処理してくれるため、花札に詳しくないプレイヤーでも遊びやすい
特に「妖怪花あわせ」や「エロイムエッサイム」は妖怪札ならではの役を楽しめる点が特徴
一方で、花札のイラストが見づらいという意見もある
総評
伝統的な花札に水木しげるの妖怪世界を組み合わせ、通常ルールと独自ルールの両方を楽しめるテーブルゲーム
初心者への補助機能も備え、水木しげるファンだけでなく花札入門用としても遊びやすい作品となっている発売日 2001/8/9アンバランス -
どこでもハムスター4 どきどきすごろく大冒険!基本情報
タイトル:どこでもハムスター4 どきどきすごろく大冒険!
対応機種:プレイステーション
発売元:ベック
発売日:2001年8月9日
ジャンル:すごろくボードゲーム
「どこでもハムスター」シリーズの第4弾
プレイ人数:最大4人
ゲーム内容
個性的なハムスターを操作し、他のプレイヤーより先にゴールすることを目指すすごろくゲーム
マップ上にはトラップ、カード、サイコロバトル、宝物発掘、ミニゲームなど多数のイベントが用意されている
ハムスターはマスを進むだけでも空腹になり、食べ物マスに止まって体力を回復する必要がある
体力がなくなるとスタート地点へ戻されるため、ゴールまでの進行と体力管理を両立する必要がある
ステージごとに異なる仕掛けが用意され、もぐら、階段、洞窟、扉、雪崩などの特殊マスが登場する
順位に関係なく次のステージへ進める場合があり、全員のゴール状況によって進行することもある
条件を満たすことでスペシャルステージが出現する要素もある
システム・攻略要素
基本操作はサイコロを振って出た目の数だけ進むシンプルな方式
カードを使用することで体力回復や移動、状況逆転などを狙える
カードを入手できるかどうかや内容にはランダム性があり、攻略には運の要素が大きく絡む
特定のマスに止まらないと先へ進めないステージがあり、正しい進行ルートを引き当てる必要がある
一部の特殊マスでは以前の場所へ戻されたり、別マップへ飛ばされたりすることがある
ミニゲームには穴掘り、シャッフル、早食いなどがあり、結果によって体力回復などの恩恵を得られる
雪崩など一部イベントではボタン連打を要求される
評価
かわいいキャラクターと簡単な操作で遊べる点は子供向けボードゲームとして分かりやすい
一方でサイコロ、カード入手、回復マスへの停止など多くの要素が運に左右されるという指摘がある
特定のマスに止まらないと進めないステージでは、長時間同じ場所を回り続けることがありテンポを損ないやすい
戻されるマスや分岐の多いステージでは運次第で攻略時間が大幅に延びることがある
ミニゲームの発生頻度や所要時間によって、すごろく本編の進行が遅く感じられるという意見がある
操作量自体は少なく、気軽に進められる点は利点として挙げられている
総評
かわいいハムスターを使った親しみやすいすごろくゲームだが、勝敗やステージ突破にランダム要素が強く影響する作品
簡単な操作で最大4人まで楽しめる一方、進行を左右する特殊マスや長時間化しやすいステージ構成には好みが分かれる発売日 2001/8/9ベック -
パチスロ帝王 ~バニーガールSP~基本情報
タイトル:パチスロ帝王 バニーガールSP
対応機種:プレイステーション
発売元:メディアエンターテイメント
発売日:2001年8月9日
ジャンル:パズル・テーブル、パチスロシミュレーター
「パチスロ帝王」シリーズの一作
ゲーム内容
オリンピアの「バニーガール」「スーパーバニーガール」「ファイナルバニー」の3機種を収録している
実機のゲーム性や演出を家庭用ゲーム機上で再現したパチスロシミュレーター
「チャレンジモード」「レクチャーモード」「目押しモード」など複数のモードを収録している
初心者向けのレクチャーモードが用意され、遊びながら各機種の特徴や攻略を学べる
懐かしいパチスロ機を実機に近い感覚で遊べることを重視した内容
システム・攻略要素
ボタン1つでベットからリールスタート、ストップまで操作できる簡易操作に対応している
ショートカット機能や楽々ボタンなど、操作を簡略化する機能が用意されている
目押しモードではリール停止の練習や技術向上を目的としたプレイが可能
チャレンジモードでは各機種をプレイしながら攻略やスコア的な遊びを楽しめる
実機経験者だけでなく初心者でも遊びやすいようにモード構成が工夫されている
音楽・サウンド・声優
効果音やボーナス時の演出音などが実機に近い形で再現されていると評価されている
バニーガールのボーナス時のファンファーレなど、当時の実機を思い出させるサウンド演出が再現されている
評価
収録された3機種のゲーム性が大きく崩されず再現されている点が高く評価されている
古いパチスロ機を扱ったゲームでありながら、画面や機能面の不足を強く感じさせない仕上がりという意見がある
ショートカット機能や簡易操作によって操作性が良く、気軽に遊びやすい
レクチャーや目押しなどのモードが充実しており、実機を知る人だけでなく初心者にも対応している
実機そのものには及ばないものの、バニーシリーズのファンには満足度の高い内容と評価されている
総評
オリンピアのバニーシリーズ3機種を収録し、実機のゲーム性や演出を家庭用向けに再現したパチスロシミュレーター
簡易操作やレクチャー、目押しなどの機能も備えており、懐かしさを楽しみたいファンから初心者まで遊びやすい作品発売日 2001/8/9メディアエンターテイメント -
ポケットファミリー~しあわせ家族計画基本情報
タイトルはポケットファミリー しあわせ家族計画。
PS1向けに発売された家族育成ゲーム。
発売日は1999年7月8日。
ポケットステーション対応ソフト。
ゲーム内容
家族を育てながら、ミニゲームやコミュニケーション要素を楽しむ内容。
家族と会話して好感度を上げるおせわ要素がある。
家族の状態や親密度を確認できる。
過去に育てた家族の情報をアルバムで見ることができる。
PS1本編とポケットステーション用ミニゲームが連動している。
システム・攻略要素
あそぶでは、タイジ、カラテ、ハヤグイ、ヤジルシのミニゲームで家族を鍛える。
通信機能では、友達のポケットステーションとファミリーの交換、結婚、対戦ができる。
メール交換などのコミュニケーションツールとしても使える。
リモコン機能では、テレビなどの赤外線を受信してスペシャルキャラを登場させることができる。
独立したミニゲームとして、キャノンボール、ビートロボ、ボールパニックが収録されている。
ポケットステーション用ソフトは、セーブ後にタイトル画面のおまけからダウンロードして利用する。
評価
家族育成、通信、ミニゲームを組み合わせた内容で、ポケットステーションの機能を活用している。
通信による交換、結婚、対戦など、携帯機的な遊び方が充実している。
本編とのリンク要素があり、ポケットステーション単体でも遊べる内容が多い。
ミニゲーム集としても楽しめるため、育成だけにとどまらない幅のある作りになっている。
総評
ポケットファミリー しあわせ家族計画は、家族育成とポケットステーション連動を組み合わせたPS1向けの育成・ミニゲーム作品。
家族との交流、通信機能、赤外線を使った要素、複数のミニゲームを備えており、ポケットステーション対応ソフトとして内容の充実した作品になっている。発売日 1999/7/8ハドソン





