お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日2月5日に発売されたソフト
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ガーディック外伝『ガーディック外伝』はアイレムがファミコン用に発売したアクションシューティングゲーム。
開発はコンパイルで、1986年のMSX用『ガーディック』の外伝作品。
パッケージイラストは加藤直之による。
ゲームはアクションパートとシューティングパートに分かれ、ライフ制で進行。
残機制はなく、ライフがゼロになると即ゲームオーバー。
パスワードコンテニュー制で、アクションパートでパスワードを獲得可能。
得点によってライフ上限値と移動速度が向上する。
アクションパートは見下ろし型全方位アクション、RPGのダンジョンに相当する「コリドール」を探索。
コリドールに入ると縦スクロールのシューティングパートに切り替わる。
シューティングパートでは高速スクロールが特徴で、動的なプレイが楽しめる。
10個の安全装置を起爆し、惑星ナジュを爆破するのが最終目的。
特殊兵器はゲーム内通貨「チップ」を消耗して使用可能。
オプションアイテムは3段階強化可能で、それぞれ特長がある。
敵キャラクターは縄張り争いを続ける複数の種族で構成。
主人公は戦闘用アンドロイド「システムD.P. ミリア」。
ゲームのボスキャラクターには様々な種類が存在。
ゲーム誌『ファミコン通信』では合計30点を獲得し、シルバー殿堂入り。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票では評価16.38点(満30点)。
高難易度のシューティングパートのみのプレイが可能なパスワードが存在。発売年 1988年 / アイレム(Irem) -
妖怪道中記『妖怪道中記』は1987年にナムコが稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。
主人公は少年たろすけで、地獄を巡る冒険がテーマ。
難易度は複数のステージに分かれており、各ステージで妖怪を倒しながら進む。
独特のグラフィックとナムコの可愛いキャラクターが特徴。
攻撃手段は「妖怪念力」で、「気合い弾」を発射可能。
各ステージには隠し要素やボスが存在し、進行のための条件がある。
最終ステージのエンディングは選択によって変化するマルチエンディング。
キャラクターの成長やアイテムの購入、パラメータ変化要素がゲームに影響する。
移植版が多く展開され、PCエンジンやファミコンなどでも遊べる。
アーケード版は高評価を得ており、ゲーム誌でも複数の賞を受賞している。発売年 1988年 / ナムコ -
悪魔城ドラキュラ『悪魔城ドラキュラ』は1986年にコナミから発売されたゴシックホラー・アクションゲーム。
主人公のシモン・ベルモントが吸血鬼ドラキュラを討伐する物語。
ゲームはフランケンシュタインやミイラ男など多くの怪物が登場する。
ファミリーコンピュータディスクシステム用ソフトの第1弾として発売された。
日本では「キャッスルヴァニア」としても知られている。
シリーズは小説、ゲームブック、コミック、アニメラクションなど多岐にわたる。
ゲームシステムは2D横視点のステージクリア型と探索型アクションが含まれる。
累計販売本数は2000万本を超える。
舞台は中世ヨーロッパのトランシルヴァニア地方。
開発には数多くのホラー映画が参考にされた。
音楽はドラキュラサウンドとして知られる特色のあるもので、後のシリーズでもアレンジされ続けている。
各ブロックにはボスが設定され、生き残りがクリアの条件。
システムにはライフ、アイテム、武器の強化がある。
ゲームの難易度や細かい制限時間も設定され、スリル満点な展開が特徴。
簡易なリメイクや移植版も多く存在し、携帯電話向けにも展開された。
シリーズ全体で独自のキャラクター設定やストーリーが展開されている。
初期のリアルさが後の作品で変化し、多彩な要素が組み込まれるようになった。
2023年にはNetflixで新たなアニメシリーズが公開されることが決定している。発売年 1993年 / コナミ -
ゲゲゲの鬼太郎 復活! 天魔大王「ゲゲゲの鬼太郎 復活! 天魔大王」は1993年にバンダイが発売したスーパーファミコン用アクションゲーム。
原作は水木しげるのアニメ第3期を基にしている。
1996年にアニメ第4期に合わせた復刻版が再発売された。
ゲームは横スクロール式で、ライフ制を採用。
敵の攻撃や足場から落ちるとゲームオーバー。
隠しコマンドでステージセレクトや2Pキャラの選択可能。
2Pキャラはシーサーから始まり、ボスを倒すことで仲間が増える。
敵を倒すと宝珠を落とし、特殊技や武器の使用に必要。
鬼太郎の武器は弾数無制限の毛ばり。
エンディングにはアニメ2作目のエンディングテーマが使用されている。
ストーリーは鬼太郎が1999年の自分を救うために時を越える設定。
登場キャラクターは鬼太郎、シーサー、ねずみ男など。
6つのプレイ可能キャラクターと7人のボスキャラクターが存在。
ゲームの評価はファミコン通信で26点、ファミリーコンピュータMagazineで19.93点。
プレイヤーキャラは1人プレイ専用と2人プレイ両方に対応。
クラシックな妖怪キャラクターが敵として登場する。
ボスキャラごとに独自の攻撃パターンが設定されている。
ゲームの制作スタッフには林広幸や水木しげるが名を連ねている。
日本のゲーム界での位置づけはスーパーファミコンソフトの中で192位。
鬼太郎ファミリーが隠しエンディングに登場する。発売年 1993年 / バンダイ -
レミングス『レミングス』は1991年にPsygnosisから発売されたアクションパズルゲーム。
レミング(タビネズミ)の集団自殺の誤解をモチーフにしている。
プレイヤーは落ちてくるレミングに指令を与えて出口に導く。
難易度は「fun」「tricky」「taxing」「mayhem」の4段階に分かれる。
さまざまな障害物や罠があり、レミングの死に関する皮肉なステージ名も多い。
レミングの出現間隔は調整可能で、指令により様々な行動が可能。
数多くのプラットフォームに移植され、約2000万本を売り上げた。
多数の続編やリメイクが制作され、他のゲームにも影響を与えた。
グラフィックと音楽が評価され、スーパーファミコン版はプラチナ殿堂を獲得。
レミングは死んだら復活できず、プレイヤーは指示を出すだけである。
2P対戦モードがあり、相手を妨害する要素も含まれる。
各機種のリメイクや新作も登場し、プレイスタイルが多様化した。
ステージは5つの種類(砂漠・原っぱ、神殿・遺跡など)で構成。
システムや設定に対する評価が高く、難易度に関する意見も分かれる。
初代作品同様の設定が続編に受け継がれている。
特殊な指令(爆破や自爆など)を利用してクリアを目指す要素がある。
1999年にSCEがPsygnosisを買収し、リメイク版がリリースされた。
一部機種では操作性や機能が異なる。
レミングス2では新たな指令や種族の概念が追加された。
動かすこともできないレミングをどのように導くかがこのゲームの鍵である。発売年 1993年 / セガ -
ウィンターヒート発売年 1998年 / セガ -
くのいち捕物帖ジャンルと発売情報:
ジャンル: アドベンチャー+育成+カードバトル。
発売日: 1998年2月5日。
開発: ポールスター、販売: CRI。
対応機種: セガサターン。
ゲーム概要:
主人公は新人くノ一「沙悟浄 蘭」。
江戸を舞台に事件を解決しつつ、蘭を育成していく。
オリジナルはPC版ゲームで、本作はその移植。
システム構成:
主に「アドベンチャーモード」「育成モード」「戦闘モード」の3つで構成。
戦闘はカードバトル形式。
修行やミニゲームがキャラクター成長に影響。
ストーリー:
忍びの里の卒業検定として江戸で悪事の陰謀を暴く。
忍者リス「サスケ」がアドバイザーとして同行。
育成要素:
修行によって能力値を伸ばす。
修行内容でキャラのステータス(体力、忍術、容姿など)が変化。
育成の偏りや選択次第でエンディングが変化。
エンディング:
マルチエンディングで10種類以上。
エンディング条件はパラメータやアドベンチャーモードの選択肢で決定。
戦闘システム:
戦闘では4枚のカードを選び、消費するたびに追加される。
必殺技はカードを3~4枚溜めて連続使用すると効果的。
戦闘の攻略:
サスケや攻撃力アップカードとの組み合わせが有効。
回復や攻撃をバランスよく使うのが基本。
修行の種類:
剣術、手裏剣術、泳法など忍術系から、華道、茶道、英会話などユニークな内容まで。
修行結果が能力値に影響。
ミニゲーム:
桜神社の射的など。
成績により追加ボーナスやイベント発生。
主人公の個性:
修行や選択によって性格や能力が変化。
特定条件でリスのサスケとのラブラブエンドも。
キャラクターデザインと声優:
キャラは漫画風の可愛らしいデザイン。
声優には三石琴乃、青野武などが参加。
アニメーション:
オープニングやムービーに高品質のアニメーションを採用。
戦闘中の動きも豊富で視覚的に楽しめる。
操作とテンポ:
テキストやムービーのスキップができずテンポがやや遅い。
繰り返しプレイが必要なマルチエンディング攻略には根気が必要。
ボリューム:
1周のプレイボリュームが大きく、全エンディングを見るには時間がかかる。
難易度:
難易度は比較的優しい。
育成と戦闘のバランスが取れている。
批評点:
戦闘のルールが分かりにくい部分がある。
読み込みやセーブ箇所の改善点あり。
好感度システム:
公儀隠密エンドを目指すには好感度250以上が必要。
条件達成が難しいと感じるプレイヤーが多い。
世界観:
江戸の町を舞台にした和風テイスト。
悪役やサブキャラの個性が豊か。
最終ボス:
エロ代官の安西がラスボス。
ラスボス戦はそれほど難しくない。
全体評価:
高いクオリティで丁寧に作られた良作。
地味ながら安定した面白さ。
他のくノ一ゲームに比べて癖が少ない。
入手状況:
セガサターン版以外にもPSやWindows版が存在。発売年 1998年 / CRI -
R-TYPES収録作品:『R-TYPE』(初代)と『R-TYPE II』のカップリング移植
ジャンル:横スクロールシューティング(名作AC移植)
初の完全移植:『R-TYPE II』が日本の据置機に完全移植されたのは本作が初
PCEとの違い:PCエンジン版と違い、アーケード完全準拠
全画面モード:スコアを半透明にして全画面プレイ可能
上下スクロールモード:PCE風画面にも切替可能(スコアは見やすくなる)
ロード時間が短い:起動時のみ読み込み、プレイ中は快適
処理落ち削除:AC版にあった処理落ちが削除され、IIの難易度が上昇
裏技あり:フル装備やスピード調整コマンドを搭載
ステージセレクト:途中で中断→別ステージへ移動可能(ポーズメニュー)
2周目も可能:裏技使用で2周目ステージの練習もできる
移動時の装備反映:ステージ移動時に現在の装備状態が保持される
サウンドテスト完備:全BGM収録(曲順は不明瞭でやや不便)
フルポリゴンOP/ED:PSならではのCGムービーを収録
プロモ特典:『R-TYPE Δ』のプロモ映像を収録(開発中の要素あり)
設定資料集入り:『R’s LIBRARY ver.1.0』収録で世界観が深掘り可能
セーブ機能:各タイトルごとに進行状況保存が可能
操作性:連射ボタン設定などPSコントローラ対応の操作改善
2周目スタッフロール:条件が厳しく(2周クリア)普通には見られない
R's BEST版あり:2001年に廉価版発売(パッケージデザインが異なる)
画質面の工夫:ハード性能を活かし視認性や演出にこだわり
シューティングとしての完成度:オリジナルのテンポや緊張感を再現
家庭用再現の決定版:移植としての質が非常に高く、定番として支持
難易度高め:処理落ち削除の影響で初心者にはやや厳しい場面も
キャラクター魅力:R-9戦闘機やバイドなどサイバーで印象的なデザイン
音楽・SEの質:アーケード版準拠のサウンドは根強い人気
中古価格:アーカイブ配信終了以降、中古市場で価格が高騰
ファン必携タイトル:シリーズファン・STG好きには外せない一本
総評:欠点もあるがPS1世代におけるR-TYPE移植の決定版と言える良作発売年 1998年 / アイレム(Irem) -
エクサレギウスプラットフォーム: プレイステーション (PS1)。
ジャンル: 戦術シミュレーションゲーム。
開発/発売: 工画堂スタジオ/イマジニア。
発売日: 1998年2月5日。
関連作品: 『シュヴァルツシルト』シリーズのスピンオフ的作品。
物語の概要:
主人公ジンが「オックスビル家の財宝」を巡る冒険に巻き込まれる。
鍵となる「天の鍵」と「地の鍵」を巡り、トレジャーハンターたちや謎の少女ファー、敵勢力との争奪戦を描く。
戦闘システム: ターン制ウォーシミュレーション。
リアルタイム要素: 「リアルタイムコーディングシステム」で戦闘指示を出す形式。
戦艦編成:
最大3隻で1艦隊を編成。
各戦艦には2~4のハードポイントがあり、武器や装備を取り付け可能。
武器の種類: ミサイル、レーザー、キャノン、シールド、迎撃ミサイル、リペアユニット。
戦闘指示: 各キャラに装備を使うコマンドを設定して戦闘を進行。
防御の重要性: 防御装備が無効だと敵の攻撃を防げず、装備や戦艦をロストする可能性が高い。
前衛/後衛の切り替え: 前列は攻撃を受けやすく、後列でダメージを調整する必要あり。
チュートリアルの問題点:
ゲーム内での説明が不十分。
初心者には難易度が高く、戦略を理解するまで繰り返しの試行が必要。
不定形マップ: 四角形や六角形ではない特殊なマスで構成され、戦略性が異なる。
装備の相性: 敵の装備に合わせた適切な装備選択が勝敗を左右。
資金管理:
初期資金30万。
資金は有限で、装備や戦艦の購入と修理に使う。
戦闘時間: 1回の戦闘が長く、倍速機能がないためテンポが悪い。
装備切り替えの重要性:
戦闘前に装備を調整しないと敗北する可能性が高い。
装備の積み替えが頻繁に必要で時間がかかる。
戦略の幅の制約:
不定形マップや装備制限により戦術の自由度が低い。
開発者の想定した攻略手順以外が通じにくい。
ストーリー評価: SFとしての設定や魅力に乏しい。
操作性: UIやゲーム設計が不親切で、プレイヤーの負担が大きい。
評価ポイント: 武器や装備の多様性があり、戦艦とキャラクターの組み合わせが多彩。
問題点: システムの不便さや戦闘の単調さがゲーム全体の評価を下げている。
プレイ時間: クリアまで約50時間が目安。
難易度設定: Easy、Normal、Hardの3段階。
おすすめ対象: 宇宙戦艦やSFに興味があるマニア向け。
総評:
システムは凝っているが不親切な設計が目立つ。
戦略性が制限されているため、高難易度ゲームとしての魅力は薄い。
SFガジェットを楽しむには物足りない内容。発売年 1998年 / イマジニア -
ユニバーサルナッツ基本情報
ジャンル: SFミステリーアドベンチャー。
発売日: 1997年12月18日(セガサターン)、1998年2月5日(プレイステーション)。
価格: 定価5,800円。
メーカー: レイ・アップ。
特徴: 複数の選択肢を通じて分岐するマルチエンディング。
ゲーム内容
ストーリー: 主人公ユイと従姉妹アイが宇宙旅行中、隕石群に巻き込まれ、謎の宇宙船に避難。船内で怪事件に巻き込まれる。
舞台: 恒星間フェリー。乗客188人が消えた謎を解明する。
登場キャラクター: 主人公たちを含む9人(議員、技師、医者、ボディーガードなど)。
キャスト: 豪華声優陣(例: 緑川光、久川綾、銀河万丈)。
システム: 用語解説や回想モード搭載でストーリーの理解を補助。
ゲームシステム
進行方式: 選択肢で分岐するアドベンチャー形式。
選択肢の影響: 分岐が分かりにくく、不正解でゲームオーバーになりやすい。
セーブ: 1か所のみ可能。セーブ場所選択ミスでやり直しが発生。
再生機能: 過去10ページ分のシーンを回想可能。
エンディング: マルチエンディング。プレイステーション版には声優のコメント映像あり。
演出・雰囲気
パンチラ要素: たびたび登場し、ユーモラスな雰囲気を醸成。
謎解きの舞台: 廃墟化した宇宙船内の不気味な雰囲気。
キャラクター設定: 深みのある背景設定や用語解説が豊富。
古風なゲーム性: 80年代PCアドベンチャーを思わせる不親切さ。
長所
ストーリー: ミステリアスで引き込まれる展開。
世界観: 詳細な設定と作り込まれた用語集。
声優陣: 豪華キャストが物語に深みを追加。
操作性: インターフェースが改善され、快適にプレイ可能。
ユーモア: 笑える場面が多く、シュールな魅力。
短所
分岐の難解さ: 選択肢の影響が分かりづらい。
テンポ: テキストスキップが不可で繰り返しプレイが面倒。
伏線の消化不良: 設定がゲームに活かされていない部分も。
操作制限: 特定の場面で自由度が低い。
総評
対象ユーザー: SFやミステリー好き、豪華声優ファンにおすすめ。
評価: ユーモアと魅力的な設定で楽しめるが、細部の不親切さが目立つ。発売年 1998年 / レイアップ -
提督の決断III withパワーアップキット『提督の決断III』は1996年に光栄(現・コーエー)が発売した海戦シミュレーションゲーム。
第二次世界大戦を題材にした「WWIIゲームシリーズ」の第4作で、「提督の決断シリーズ」の第3作。
1人または2人でプレイ可能、PlayStation版は1人プレイのみ。
擬似リアルタイム制を導入し、戦闘画面はHEX戦。
制海権や制空権の概念が導入され、戦略に影響を与える要素が追加。
潜水艦に対する航空攻撃が可能で、対潜戦の重要性が増す。
国民生産力がゲーム内での降伏条件に影響を与える。
各同盟国には「母港」が設定され、外交援助が重要。
陸軍も操作可能な戦力として登場し、戦車や陸軍機の運用が重要になる。
PS版では戦車が登場せず、陸軍は海軍を補助する役割。
音楽はボブ佐久間が担当。
攻略本には攻略法だけでなく、軍人の体験談などが含まれる。
パワーアップキットが発売され、新シナリオの追加が可能。
シナリオには歴史的な戦闘や架空の戦闘が含まれる。
PS版レビューではシナリオの増加が評価された一方、環境面の改善が求められた。
中国での開発において、民族的感情から作業ボイコットが発生。
開発過程で中国当局の許可を取らず、罰金刑を受けた。
本作は国際的に問題視され、「日本の軍国主義を美化する」と批判された。発売年 1998年 / コーエー -
牧場物語2概要
シリーズの3作目で、海外では『Harvest Moon 64』として知られる。
主人公は亡くなった祖父の牧場を引き継ぎ、「花の芽町」での3年間の牧場生活を送る。
グラフィックは3Dクォータービューで描かれ、イベントや会話が豊富。
再び結婚できるようになり、家族構成や人間関係は前作と異なる。
ゲームは春、夏、秋、冬の4ヶ月、1ヶ月は30日で構成され、ゲーム終了は3年目の夏の月1日。
「しあわせ指数」がエンディングに影響し、牧場生活の幸福度を示す。
お仕事レベルが導入され、作業の効率はレベルアップによって上昇。
家の増築やリュックサックの導入など、新要素が追加された。
結婚が可能で、女の子との愛情度が高まるとプロポーズできる。ライバルとの関係にも影響する。発売年 1999年 / ビクター -
AIRFORCE DELTA ~BLUE WING KNIGHTS~Airforce Delta StrikeはKonamiのAirforce Deltaシリーズの第3作。
日本では「エアフォースデルタ ブルーウイングナイツ」として知られ、欧州では「Deadly Skies III」としてリリース。
2004年にPlayStation 2専用で発売。
未来の未指定の時代を舞台にし、SF兵器や飛行機が登場。
地球の軌道にある宇宙コロニーOCCが反乱を起こし、地球侵略を開始。
EDAF(地球防衛連合軍)が防衛戦を展開するが、OCCに劣勢に立たされる。
Delta Squadronは落ちこぼれパイロットたちのグループであり、主力として戦闘に参加。
Delta Squadronの活躍で戦局が好転し、一部の地球が解放される。
本作では新たなアニメスタイルのキャラクターが登場。
各キャラクターは独自の飛行機とミッションを持つ。
一部ミッションをクリアすると隠しミッションや飛行機が解放される。
ゲーム完了後、秘密のハンガーが利用可能になる。
メダルを獲得することでさらなる隠し飛行機がアンロックされる。
ゲームは「平均的」と評価され、Metacriticでは口コミが集約。
Famitsuは合計29点を付けた。
他の媒体でもレビューが行われた。
様々なミッションに挑戦できる大規模な飛行機の選択肢がある。発売年 2004年 / コナミ -
ドラゴンボールZ2『ドラゴンボールZ2』は2004年にバンダイから発売されたPS2用対戦格闘ゲーム。
「ドラゴンシェーディング」を採用し、原作に近いグラフィックを実現。
魔人ブウ編のキャラクターが新たに登場し、多彩な形態変化が可能。
プロデューサーの内山大輔がトゥーンレンダリングの採用理由を説明。
累計販売本数は2005年4月時点で274万本。
ゲームシステムは前作とほぼ同一だが、変更点有り。
必殺技や究極技の入力方式が多様化。
フュージョンとポタラシステムが戦闘中に導入され、特別な攻撃が可能。
魔人ブウの吸収技は特定のキャラクターのみ使用可能。
複数のゲームモード(対戦、練習、天下一武道会など)が搭載。
特別版には全スキルが揃い、メモリーカード不要の仕様。
登場キャラクターの声優には有名な声優が多数参加。
特別版のクウラ登場には音声の流用あり。
オープニングアニメに高エネルギーを込めたとの話。
攻略本やサウンドトラックも関連商品として発売。発売年 2004年 / バンダイ -
モエかん ~萌えっ娘島へようこそ~『モエかん』は2003年にケロQから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
ドリームキャストとPlayStation 2に移植版が発売。
2004年にファンディスク『モエカす』がリリース。
OVAシリーズは2003年から2004年にかけて全3巻製作。
ゲームの特徴は独特な設定とキャラクター。
主人公は特殊部隊出身で、会社は「萌えっこカンパニー」。
各キャラクターに個性的な設定と声優が担当。
公式ビジュアルファンブックには多くの情報が掲載。
小説やコミックも存在し、物語は本編と関連。
音楽にはオープニング・エンディングテーマが設定されている。
アニメーション化もされ、『モエかん THE ANIMATION』として販売。
主題歌や挿入歌には著名なアーティストが関与。
キャラクターの背景設定が詳しく、多趣味な個性が描かれている。
アンドロイドやメイドなど異なるキャラクター職業が特徴的。
ファン向けのイベントや商品販売が行われている。
様々なメディア展開が広がりを見せている。
各キャラクターの外見や性格の説明が詳細に記載されている。
声優陣はPC版とOVA版で異なる場合がある。
シナリオや原画は特定のクリエイターによるもの。
モエかんの設定やストーリーは現実離れした要素が強い。
文化的な影響やファン層の広がりにも寄与している。発売年 2004年 / プリンセスソフト -
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ エキスパート3発売元と概要: 2004年2月5日にコナミより発売されたゲームボーイアドバンス専用の遊戯王対戦型カードバトルゲーム。
世界大会公式ソフト: 2004年世界大会の公式ソフトであり、6か国語対応。
ゲームの特徴: ストーリーやキャラのセリフが排除され、純粋なデュエルシミュレーターとして設計。
収録カード数: 総数1,138種で「新たなる支配者」までのカードを収録。ただし約200種のカードが未収録。
デッキシステムの改善: 3つまでデッキを保存可能になり、デッキの複製や全削除も可能。
カード検索機能: モンスターのレベル別絞り込み機能や、制限・準制限カードの表示が追加。
テンポの問題: ゲーム進行が遅く、Lボタンで速度を上げられるが、効果は微々たるもの。
パスワード廃止: パスワード入力でカードを入手する機能が廃止された。
カードプールの問題: 古いカードプールで発売時点から2年近く遅れ、使えないカードも多い。
CPUのAI問題: モンスター召喚のミスや無意味な行動が多く、AIのプレイングに難あり。
初期デッキの貧弱さ: 初期デッキが非常に弱く、自作デッキを早急に組む必要がある。
UIの改善: デッキ編集やカード選択が快適になったが、カード名のふりがな表示が削除され検索が不便。
キャラゲー要素の激減: 原作キャラが登場するが、セリフやイベントがなくキャラゲーとしての魅力が低下。
勝率要求の厳しさ: パック解禁条件に高い勝率が必要で、敗北が許されない仕様が厳しい。
レアカードの収集困難: レアカードが特定のパックに多く含まれるため、複数枚集めるのが困難。
隠しキャラの出現条件: 複雑で攻略情報なしでは進行が難しい点が欠点。
音楽と効果音: 音楽の質は良いが、曲数が少なく、効果音は据え置き機から流用されている。
制限カードの扱い: CPUは制限カードを無視してデッキに複数枚入れるなど不公平な仕様。
バグの存在: 特定条件でカード効果が正しく動作しないバグや、進行不能になる不具合が報告されている。
キャラデッキの再現性: 一部キャラデッキは原作を再現しているが、実戦的ではない場合が多い。
デュエルスピード: 発動確認が頻繁に行われるためテンポがさらに悪化。
カードパックの増加: 条件を満たすことで多数のパックが解禁され、カード収集の楽しさを提供。
やり込み要素: ブースターパック収集とデッキ構築に特化し、長時間遊べる内容。
デュエル形式: 先攻・後攻がランダムで決定され、OCGルールをほぼ完全再現。
グラフィックの向上: 前作よりグラフィックや演出が改善。
初心者への配慮不足: 初心者がスムーズに進行できる設計がされておらず、不親切との評価。
キャラ数の限界: 対戦可能なキャラは28人と少なく、デュエリスト間のバランスに課題あり。
RPG要素: カードゲームをRPG的に進行させるシステムで、成長と収集の楽しみがある。
評価の分かれる点: デュエルに特化したシンプルなシステムが評価される一方、キャラゲーとしての不満も多い。
総評: デュエルシミュレーターとして一定の評価があるが、未完成感が否めず、シリーズの礎となった作品。発売年 2004年 / コナミ -
バーンアウトパラダイス The Ultimate Box発売年 2009年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
アナザーコード: R 記憶の扉ゲーム名:『アナザーコード:R 記憶の扉』
開発:シング、発売:任天堂 (2009年2月5日)
プラットフォーム:Wii用アドベンチャーゲーム
舞台:前作から2年後、アシュレイがキャンプ場の「ジュリエット・レイク」に向かう
主人公:アシュレイ・ミズキ・ロビンズ(16歳の高校生)
物語の中心:アシュレイの母・サヨコとの記憶の謎に迫る
謎解き:Wiiリモコンを利用
グラフィック:ほぼ3D画面
リメイク版:『アナザーコード リコレクション:2つの記憶 / 記憶の扉』が2024年1月19日に発売予定
アシュレイの父:リチャード、研究所勤務で多忙
主要キャラクター:家出少年マシュー、アシュレイの理解者である育ての母ジェシカ
サヨコはアシュレイの幼少期の記憶に登場
話の中でアシュレイは機器「RAS」を使って謎解きをする
複数の脇役キャラクターが物語に関与
エミリーとケリーはマシューの家族
全体として、家族や記憶のテーマが中心
前作『アナザーコード 2つの記憶』の続編である
科学技術との関わりが強く描かれている
謎の男も登場し、ストーリーにスリルを加える発売年 2009年 / 任天堂 -
ちびまる子ちゃんDS まるちゃんのまちゲーム内容・システム
アニメ「ちびまる子ちゃん」100話分をベースに構成されたストーリー
メインのゲームモードは「まる子の一日」:学校→放課後(15~17時)→帰宅後のまとめ
放課後は最大4回、好きな場所を選んで移動しイベント発生(1回30分経過)
約束を守るとおじいちゃんから「切手のかけら」を入手。100日で絵が完成
ミニゲームはキャラクターごとのイベントに付随し、再プレイも可能
自宅の庭では園芸・魚の飼育・鳥の巣箱などの要素あり
自販機で「まる子ポイント」を使ってアイテムやイベント、知恵袋を購入
DSの内蔵時計と連動し、日付・季節要素・お便りシステムを実装
知恵袋や俳句などのコレクション要素あり
キャラ図鑑やボイスサンプルでシリーズキャラの情報を楽しめる
評価点
100日分のストーリーで圧倒的なボリューム
ナレーションの毒舌ツッコミがボイス付きで多数用意
キャラのリアクションやアニメーションが細かく描写
子どもやライトユーザーにも優しい親切設計
原作再現度が高く、アニメのファンに好まれる作り
賛否両論・問題点
グラフィックやボイスの質にムラがある(まる子はバリエーション豊富)
ミニゲームは種類が少なく、操作も単調で差し替えが多い
イベントの再利用・同じ約束の繰り返しで作業感が出やすい
自販機のテンポが悪く、買い物に時間がかかる
表現は基本静止画ベース、イベントスチルも少なめ
総評
ゲームとしての深みは薄めだが、ストーリーの再現性とキャラの魅力で補完
アニメの雰囲気を楽しむファン向けアイテムとしては良作
小さなお子様やDSライトユーザー、ちびまる子ちゃん好きにはおすすめ発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
デスティニーリンクスゲーム内容
未知の群島アメイジアを舞台に調査団の一員として冒険を進める。
100種類以上のクエストを受注、攻略し新大陸を開拓する。
各クエストは比較的短くテンポがよく、ライトユーザーでも遊びやすい。
冒険を進めることで350種類以上の素材を集め、装備やアイテムの製作に活用できる。
序盤はおつかい要素が多く単調だが、中盤以降はストーリーが盛り上がる。
世界観は海と島を中心とした穏やかな雰囲気で、癒し系の冒険が楽しめる。
システム・攻略要素
武器は6系統あり、それぞれ異なる戦闘スタイルとスキルが存在する。
レベル制ではなく素材を使った装備強化がキャラ成長の基本。
素材収集と装備作成がゲーム進行の核で、収集とクラフト要素が充実。
一度倒した敵のドロップ素材が見えるため収集が効率的。
傭兵システムによりアクションが苦手なプレイヤーでもボス戦攻略が可能。
自分の船を改造して性能アップする要素もあり、やり込み要素が深い。
Wi-Fi通信やDSワイヤレス通信で友人のキャラとデータ交換や救援要請が可能。
素材所持制限や一括生産不可など、アイテム作成に手間がかかる面もある。
戦闘は特技主体で通常攻撃が存在せず、リロード中は回避に専念する必要がある。
音楽・サウンド・声優
BGMはクラシックなRPGスタイルで、レトロ感のある雰囲気を演出。
スーファミ時代を思い出すような音楽とゲームシステムが一部プレイヤーに好評。
戦闘中のボイスはキャラごとに異なるが、声優は特筆される要素ではない。
評価
ゲームバランスと難易度が程よく、アクション初心者でも楽しめると高評価。
素材収集とクラフト要素が好きなプレイヤーから好評。
価格が安くボリュームもありコストパフォーマンスが良いとの意見。
一方で素材集めや生産作業の煩雑さを批判する声もある。
ストーリーは淡白でキャラ選択による差異や分岐が少ない点が不満点として挙げられる。
戦闘システムが単調でリロード待ちが多くテンポが悪いと感じるプレイヤーもいた。
作業的で面倒とする強い否定的意見も一部存在。
総評
収集やクラフトが好きなプレイヤーには非常に向いている硬派なアクションRPG。
ストーリーやキャラ重視の層には物足りない面がある。
システム面は一長一短でテンポや作業感が評価を分ける。
ライト層や収集ゲーマー向けで手軽に遊べるバランスが特徴。
レトロ感あるシステムが好みの層に支持されやすい。発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
名探偵コナン&金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵『名探偵コナン&金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵』は2009年に発売されたDS用推理アドベンチャーゲーム。
作品は『名探偵コナン』と『金田一少年の事件簿』のクロスオーバー企画。
主人公は江戸川コナンと金田一一で、協力しながら事件に挑む。
ゲームは全7章から構成され、各章でストーリーが分岐する。
コナンと金田一は直接会うことが少なく、別行動で推理を進める。
物語はリゾート地「夕闇島」を舞台に、神隠しや連続爆弾事件を巡る複雑な事件が展開される。
主要キャラクターは、コナンの仲間や金田一の助手が含まれる。
25年前の惨劇が背景にあり、登場人物たちの過去も影響を与える。
プレイヤーはコナンと金田一の視点を切り替えながら進行。
ゲーム内にはアクションパートやミニゲームも存在する。
各キャラクターは独自の背景や性格を持っている。
夕闇島の住人たちも物語に重要な役割を果たす。
島はかつて炭鉱が栄えたが、現在は観光名所になっている。
ゲーム内容には謎解き要素が強調されている。
発売は「週刊少年サンデー」と「週刊少年マガジン」の創刊50周年企画の一環。
コナンと金田一が探偵として異なるアプローチをしながら情報を共有する。
物語には神秘的なバッジや重要な手紙などの道具が絡む。
事件の真相解明には両者の協力が不可欠。
作品は名探偵が集結する新しい形式のストーリーを提供している。
プレイヤーは緊張感のある展開への没入感を得ることができる。発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ブレインチャレンジゲーム概要: Brain Challengeは脳トレパズルを特色とするメンタルエクササイズのビデオゲーム。
開発会社: Gameloft Beijing。
初リリース日: 2007年9月5日、モバイルとiPod用。
プラットフォーム展開:
- Nintendo DS版: 2008年1月8日
- Xbox Live Arcade: 2008年3月12日
- PlayStation 3: 2008年11月27日
- WiiWare: 2008年秋
- Mac OS X: 2011年1月
パズルのカテゴリー: 四つのカテゴリー(論理、数学、視覚、集中)と追加で記憶。
難易度: 三つの難易度レベル(易しい、中程度、難しい)。
ゲームモード:
- テストモード(パフォーマンスに基づく難易度調整)
- フリートレーニング(選択可能なエクササイズ)
- 追加モード(クリエイティブ、ストレステスト、キッズモード、パーソナルコーチ)
マルチプレイヤー: Nintendo DSは最大三人、他プラットフォームは最大四人。
評価: モバイル版とiPod版は好評で、特に制作価値が良いとされる。
続編: 複数の続編がリリース(Brain Challenge Vol. 2、3、4)。
類似ゲーム: Big Brain AcademyやBrain Ageに類似したパズルが多数含まれる。
ユニークなパズル例: バランス、トラウトルート、アセンド、バウンシングボール。
オンライン機能: 各プラットフォームにおいてリーダーボードあり。発売年 2009年 / ゲームロフト -
遠隔捜査 -真実への23日間-ゲームタイトル: 『遠隔捜査 -真実への23日間-』
発売日: 2009年2月5日
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: アドベンチャーゲーム
事件背景: バー「ライトブルー」のVIPルームで白川一郎が殺害された
容疑者: 斉藤光司(酔い潰れていた)
斉藤は冤罪を主張し、無実を証明するために努力
担当弁護士: 新城法子(斉藤の元恋人)
勾留期限: 23日間
斉藤の職業: 探偵(25歳)
法子は新人弁護士で、斉藤を信じサポート
三浦正信: 斉藤の取調べを担当する刑事(生真面目で冷静)
水谷朝露: 斉藤の上司で探偵事務所所長(元弁護士)
白川のぞみ: 被害者の一人娘(斉藤と接触)
七芝伊月: 小説家で、斉藤と同房(黒幕播磨直正を知っている)
播磨直正: 真犯人を精神的に追い詰めた黒幕
事件を通じて、斉藤の過去や家族の事情が明らかになる
劇中のキャラクターは多様であり、絡み合う人間関係が描かれる
サスペンスと推理要素が強調されるストーリー
心理的葛藤や友情のテーマも含まれる発売年 2009年 / ソニー -
Midnight Club: Los Angelesゲーム概要: 「Midnight Club: Los Angeles」は、2008年にRockstar San Diegoによって開発され、Rockstar Gamesによって出版されたレーシングビデオゲーム。
シリーズ最後の作品: 本作は、「Midnight Club」シリーズの第4作で、2010年1月に中止される前の最終作品。
収録車両: 43台の車両(DLC含む58台)、3台のバイク(DLCで追加1台)を収録。
オープンワールド: ロサンゼルスを舞台に、前作の3都市を合わせたサイズのオープンワールドマップを提供。
リリース日: 2008年10月にリリース。
新機能: 24時間の昼夜サイクル、天候効果、交通が実現され、現実感を増した。
修理システム: ダメージを受けた車両は「クイックフィックス」で簡単に修理可能だが、新車の外観が必要な場合はガレージに戻る必要あり。
交通システム: RAGEエンジンを使用し、時間帯によって交通量が変化する。
レースモード: 10種類以上のレース、異なる難易度(緑:易しい、赤:難しい)が存在。
官憲の追跡: 違反を犯すと警察追跡が始まり、捕まると罰金。
コレクティブル: 60種類の隠されたコレクティブルがあり、収集するとゲームモディファイアや実績が解除される。
オンラインプレイ: 最大16人のプレイヤーでのオンライン対戦が可能。
新しいゲームモード: オンラインモードに新たに「Keep Away」や「Stockpile」などが追加。
プレイヤーキャラクター: プレイヤーは「Player」としてキャラクターを操作し、地域チャンピオンを目指す。
ストーリーの進行: 際立ったキャラクターとのレースやチャレンジを通じて市のチャンピオンになる。
開発の背景: 開発者はストリートレーシング文化を反映するためにロサンゼルスを選定。
更新とDLC: リリース以降、複数の更新とDLCが提供され、新エリアや車両が追加された。
高評価: 発売時には高評価を受け、詳細なロサンゼルスの描写やマルチプレイヤーオプションが賞賛された。
リメイク版: 「Midnight Club: L.A. Remix」がPlayStation Portable向けにリリースされた。
トロフィーシステム: PSNのトロフィーが含まれ、46個のトロフィーが獲得可能。発売年 2009年 / スパイク -
Demon's Souls『ダークソウル』のスピリチュアル・サクセッサーとして位置づけられるアクションRPG『デモンズソウル』は、2009年にPlayStation 3向けに開発され、全世界で評価された。
ゲームはダークな存在「オールドワン」に呑み込まれた王国ボレタリアを舞台にしている。
プレイヤーは堕落した王アラントを討伐し、オールドワンを鎮める役割を果たす。
ゲームプレイは、ハブ「ネクサス」から5つの世界を探索し、高い難易度の戦闘やキャラクターの死と再生のメカニクスに重点を置いている。
オンラインマルチプレイには協力プレイと対人戦が含まれ、プレイヤー同士が影のように見える「ファントム」システムが特徴的。
制作は最初に明確なビジョンが欠如し、宮崎英高がプロジェクトを引き継いでから進行した。
ゲームの難易度は、古典的なビデオゲームの感覚を再現し、プレイヤーに達成感を提供するために設定された。
発売前の評価は低く、ソニーは日本以外の地域への出版を断念したが、北米では成功を収めた。
ゲームは、難易度の高さと病みつきになるゲームプレイで称賛され、いくつかの賞を受賞した。
『デモンズソウル』は、ソウルライクジャンルのコア要素を多く取り入れ、今後の名作による多くのスピリチュアル・サクセッサーを生んだ。
2018年にオンラインサービスが終了したが、その後ファンがプライベートサーバーを立ち上げ、オンライン機能を復活させた。
2020年にはPlayStation 5向けのリメイク版が発売され、再度注目を集めた。
ゲームのアートスタイルは、ヨーロッパのフォークロアや神話からの影響を受けている。
宮崎英高はゲームデザインにおいて、プレイヤー同士が静かに協力する感覚を emulation することを目指した。
ゲームのサウンドトラックはダークな音調で構成されており、日本人アーティストKokiaが参加している。
発売後の売上は北米で250,000本を超え、日本でも134,585本売れるなど、商業的に成功を収めた。
『デモンズソウル』は、ゲームメカニクスの革新、ビジュアルの美しさ、およびダークファンタジーのテーマで多くの批評家から絶賛され続けている。発売年 2009年 / ソニー -
ショーン・ホワイト スノーボード発売年 2009年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Midnight Club: Los Angeles『Midnight Club: Los Angeles』は2008年発売のレーシングゲームで、Rockstar San Diegoが開発し、Rockstar Gamesが出版。
シリーズの第四作目および最終作であり、2010年にシリーズが終了。
ゲームには43台の車と3台のバイク(DLCで58台と追加の1台)を搭載。
ロサンゼルスを舞台にしたオープンワールドマップが特徴で、過去の全ての都市の合計と同じサイズ。
24時間の昼夜サイクル、天候効果、ライセンスされた交通が追加され、リアリティが向上。
車両のダメージ修理が「クイックフィックス」で可能で、完全修理の際はガレージに戻る必要がある。
複数のレースタイプ(シリーズレース、トーナメント、ピンクスリップレースなど)があり、難易度は4種類に分かれている。
レースでの特殊能力(EMP、アグロ、ロア、ゾーンなど)が全車両で使用可能。
警察システムが搭載され、交通違反が発生すると追跡が始まる。
コレクション要素があり、60個のアイテムを集めることでゲーム修正を解除可能。
オンラインプレイは最大16人まで対応し、さまざまな新モードが導入されている。
プレイヤーが車両を外部で評価・販売できる「Rate My Ride」機能の追加。
Rockstarのソーシャルクラブに対応し、プレイヤーのドライブ統計を追跡。
キャラクターは「プレイヤー」として設定され、ストーリーが進行する。
開発にはRAGEエンジン使用、ロサンゼルスのストリートレーシング文化に基づいている。
ゲームは数回の延期の後、2008年10月に正式リリースされた。
高い評価を受け、グラフィックやマルチプレイオプションが好評だが、キャラクターや読み込み速度の遅さが批判された。
更新とDLCが継続的に行われ、新マップエリアや新車両が追加された。
PSP向けに『Midnight Club: L.A. Remix』も発売され、部分的なマップと新たな要素を含む。
『Midnight Club: Los Angeles Complete Edition』としてすべてのDLCを含む完全版もリリースされた。発売年 2009年 / スパイク -
MIDNIGHT CLUB:L.A. REMIX『Midnight Club: Los Angeles』はロックスター・サンディエゴが制作したオープンワールド型レースゲーム。
通称「MCLA」で、ミッドナイトクラブシリーズの第4作目であり最後の作品。
舞台はロサンゼルスで、実在の車やバイクを使用したストリートレースが特徴。
一般の歩行者や車が存在し、天候や交通量が変動する。
Xbox 360版は後方互換機能に対応。
プレイヤーはフリーランから始め、ポーズメニューで様々なモードを選択可能。
キャリアモード、アーケードモード、オンラインモードがある。
ゲーム内には実在の建物や観光施設が多数登場。
車はチューナー、マッスル、ラグジュアリーなどに分類されている。
特殊装備やニトロを使用可能、ゲーム内で様々な技巧を駆使してレースを進行。
警察による追跡や交通違反のシステムがあり、警察との対立も重要な要素。
ドラム缶を収集すると新たなチートが解除される隠し要素が存在。
DLC「サウスセントラル」により新たなエリアや車種が追加された。
沢山のレースタイプがあり、戦略的な走行が求められる。
車両のカスタマイズが可能で、非常に多数のパーツを選択できる。
プレイヤーキャラクターは苗字が設定されておらず、自由度が高い。
ゲーム内には多様なキャラクターが登場し、ストーリーが展開される。
高速走行中に低クオリティ表示になるバグがある。
バイクも操作可能で、特有の操縦感が楽しめる。発売年 2009年 / スパイク -
ショーン・ホワイト スノーボード発売年 2009年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
モンスターハンター フロンティアG メモリアルパッケージパッケージ内容:
インストールディスク(DVD-ROM 2枚)
スタートガイド
ハンターライフコース30日利用クーポン引換券
オリジナル武器6種、防具(剣士・ガンナータイプ)を含む豪華16特典
Xbox Live 1か月 ゴールドメンバーシップ利用コード
ゲーム内容
オンライン専用ハンティングアクションゲーム「モンスターハンター フロンティアG」の特別パッケージ版。
Xbox 360ユーザー向けに各種特典とインストールディスクが同梱されている。
G級コンテンツや大型モンスターの狩猟を中心とした高難度のプレイが特徴。
サービスは基本的に月額課金制で、継続的なプレイを前提とした設計。
特典装備は序盤から有用で、初心者でもある程度の快適プレイが可能。
Xbox Liveを活用したマルチプレイに対応しており、協力プレイが中心。
システム・攻略要素
従来のモンスターハンターシリーズと同様、武器や防具を素材から生産・強化していくシステムを採用。
G級を含む高難易度クエストは連戦前提の設計で、強力な装備を得るには膨大な周回が必要。
基本料金だけでは使用できない機能があり、道具箱など一部の要素は課金によって解放される。
イベントコードや利用コードによって特典装備やサービスが追加される仕様。
アップデートで新モンスターや新装備が順次追加される運営型のオンラインゲーム。
重課金を前提としたシステムバランスが多くのプレイヤーから不満点として挙げられている。
音楽・サウンド・声優
モンスターハンターシリーズ特有の壮大なオーケストラ調BGMを継承。
狩猟時の環境音やモンスターの咆哮など、音響面の演出は高品質。
音声はシリーズと同様で、ボイスアクトよりも環境音と効果音重視。
評価
カスタマーレビュー評価は星3.8(7件中)。
特典内容とボリュームには一定の評価がある。
一方で、G級コンテンツの周回負担と重課金前提の運営方針が強く批判されている。
「装備作成のための連戦が過酷で飽きる」「基本料金でも制限が多すぎる」という不満が多い。
一部プレイヤーからは「シリーズ最低」と評されるほどの厳しい意見も存在。
新規プレイヤー・ライト層には非常に厳しい内容との指摘が目立つ。
総評
コアなモンハンファン向けの高難易度オンラインタイトル。
豊富な特典内容とG級コンテンツにより、やり込み要素は非常に多い。
ただし、課金依存度が高く、長時間の連戦を前提とした設計がライトユーザーを遠ざけている。
サービス型ゲームとしてはコンテンツ量は膨大だが、運営バランスの厳しさから評価は割れている。
特典目的で購入する価値はあるが、継続プレイには根気と課金が必要。発売年 2014年 / カプコン -
ジェットロケット プラネットアドベンチャー発売年 2014年 / アークシステムワークス -
ドラゴンボール ゼノバース『ドラゴンボール ゼノバース』は2015年に発売されたアクションゲームで、累計出荷本数は約500万本。
対応ハードはPS4、PS3、Xbox One、Xbox 360、PCの5種類。
続編『ゼノバース2』と合わせたシリーズ累計出荷数は1,000万本を超え、海外での人気が高い。
原作者・鳥山明が監修し、『ドラゴンボールオンライン』の設定を活用している。
プレイヤーは歴史を改変する悪と戦うタイムパトロール隊員。
主人公はトランクスに召喚され、歴史の改変を防ぐ任務を担う。
クロスオーバー要素として、様々なドラゴンボールのキャラクターが登場。
カスタマイズ要素があり、プレイヤーはキャラクターの種族や容姿を自由に設定できる。
地球人、サイヤ人、ナメック星人、魔人族、フリーザ一族から選択可能。
DLCで追加ストーリーやキャラクターが提供されている。
主要キャラクターには悟空、トランクス、時の界王神、モンスター的存在のドミグラが含まれる。
サブキャラクターにはビルス、フリーザ、セル、魔人ブウなどが登場。
ゲーム中では時空の歪みや歴史改変が重要なテーマとなっている。
プレイヤーは多彩な必殺技を使い、戦闘を行う。
続編『ゼノバース2』では前作のセーブデータを引き継げる要素がある。
ストーリーは並行世界の設定を利用している。
主人公は悪役と戦うことで成長し、様々なキャラクターとの関係を築く。
各キャラクターが持つ個性や技が戦闘に影響を与える仕組みがある。
タイムパトロールの役職を通じて、プレイヤーが歴史修正を行うストーリー構成。
本作はオリジナルキャラクターを多く導入し、ドラゴンボールの世界観を拡張している。発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ドラゴンボール ゼノバース『ドラゴンボール ゼノバース』は2015年に発売されたアクションゲーム。
対応プラットフォームはPS4、PS3、Xbox One、Xbox 360、PC。
世界での出荷本数は約500万本、シリーズ全体で1,000万本超。
開発には原作者の鳥山明が監修した。
日本ではPC版は購入不可だが、海外では大ヒット。
ゲームは『ドラゴンボールオンライン』の設定を基にしている。
プレイヤーはタイムパトロールとして歴史を修正する役割。
様々なキャラクターと協力し、悪党と戦う。
キャラクターメイキング機能があり、種族や外見を自由にカスタマイズ可能。
主な敵にはトワとミラがいる。
続編『ゼノバース2』が2016年11月に発売。
歴史改変された未来にパトロールに向かうストーリー。
キャラクターは地球人、サイヤ人、ナメック星人、魔人族、フリーザ族から選べる。
戦闘中での種族ごとの特殊能力や技も存在。
シリーズに登場するキャラクターは多彩で人気。
ドミグラは本作の主要な敵で、歴史を改変する計画を策ている。
複数のDLCが追加され、ストーリーが拡張されている。
欲望によって歴史が歪められ、プレイヤーはそれを修正する使命を持つ。
オリジナルキャラクターも登場し、ストーリーに深みを与えている。
鳥山明の監修で新たにデザインされたキャラクターも存在。発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
DARK SOULS II SCHOLAR OF THE FIRST SIN発売年 2015年 / フロムソフトウェア -
ロストヒーローズ BONUS EDITION参戦作品:ウルトラマン、仮面ライダー、ガンダムシリーズ
3DS版では追加要素とバランス調整が施されている
ゲーム内容
各作品のヒーローたちが異世界に集結し、迷宮を攻略していくクロスオーバーRPG。
迷宮(キューブ)を順に攻略し、強敵ボスを倒して物語が進行する構成。
本編クリアまでに約70時間前後と長大なボリュームを持つ。
クリア後には高難易度のエクストラダンジョン「カオス・キューブ」が出現。
ラスボスは3連戦構成で、耐久力・攻撃力ともに非常に高い。
本編クリア後もデータベースや素材収集などやり込み要素が多く、完全クリアには膨大な時間がかかる。
システム・攻略要素
戦闘はターン制コマンドバトル方式。属性耐性や状態異常の活用が重要。
各キャラ固有のスキルや二段攻撃、ヒーローゲージなど戦術性が高い。
データベース完成には敵からドロップする「チップ」を収集・申告する必要がある。
雑魚敵の出現位置は基本固定で、取り逃すと戻るのが大変。
MAPは探索率がパーセント表示され、完全踏破を目指す収集要素がある。
クリア後の「カオス・キューブ」は敵がHP4000超の中ボスクラスばかりで、本編の2倍以上の難易度。
ラスボス「リジェス」は三段階形態を持ち、状態異常や回復を駆使する強敵。
クリア後要素は自由参加型だが、ボリューム過多で精神的に疲弊しやすい構成。
音楽・サウンド・声優
各参戦作品のBGMや効果音が盛り込まれており、シリーズファン向けの演出が多い。
ヒーローの必殺技や戦闘ボイスが演出の盛り上がりを支える。
3DSの立体音響を活かした音の演出も見られる。
評価
プレイ時間・ボリューム・クロスオーバーの豪華さは高評価を得ている。
一方で、本編クリア後にさらに膨大なやり込み要素が提示され、達成感が得にくいという指摘もある。
データベース埋めや素材集めは作業感が強く、根気が必要。
70時間以上プレイすると疲労感が大きく、追加要素を素直に楽しめないプレイヤーも多い。
難易度は後半・クリア後に急激に上昇し、ライトユーザーには厳しい。
総評
複数作品のヒーローが活躍するクロスオーバーRPGとしての完成度は高い。
長時間遊べる作りだが、本編と追加要素の区切りが曖昧で「やり切った感」が得にくい点が課題。
マップ探索やチップ収集など、収集系RPGとしてのやり込みは豊富だが作業的になりやすい。
戦略性・演出・ファンサービス面は充実しており、シリーズファンには刺さる内容。
一方で、長期プレイ前提の構成と高難易度ダンジョンが人を選ぶ。
RPGの達成感を重視するプレイヤーにとっては、やや冗長に感じられる可能性がある。発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ドラゴンボール ゼノバース『ドラゴンボール ゼノバース』は2015年2月5日に発売されたアクションゲーム。
プラットフォームはPS4、PS3、Xbox One、Xbox 360、PCの5つ。
世界で累計出荷本数は約500万本、続編『ゼノバース2』含め累計1000万本以上。
日本ではPC版は発売されていないが、海外では人気。
ゲームの設定は『ドラゴンボールオンライン』に基づいている。
原作者・鳥山明が監修を行い、『オンライン』の設定が利用されている。
本作では『ドラゴンボール』の正史の一部が新たに追加されている。
プレイヤーキャラクターはタイムパトロールの役割を果たし、歴史の改変を防ぐために闘う。
本作では過去の名場面を再現し、プレイヤーが歴史に介入できる要素がある。
複数のキャラクターが登場し、悟空などとも協力する。
プレイヤーはキャラクターの種族や服装をカスタマイズ可能。
DLCとして新しいストーリーやキャラクターが追加される。
最終的な敵は魔神ドミグラで、彼の策略が物語の中心となる。
トランクスや時の界王神も重要な役割を果たす。
ゲーム内容にはさまざまなバトルとストーリー展開が盛り込まれている。
プレイヤーは「神龍」の願いでキャラクターのステータスを変更できる。
外部媒体(アニメや漫画)との連携が強いゲームデザイン。
時間旅行をテーマにしたストーリーが特徴的。
ゲームの人気の一因はキャラクターの多様性とバトルの楽しさ。
本作のセーブデータを引き継ぐことで次作に特典が付く。発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ドラゴンボール ゼノバース『ドラゴンボール ゼノバース』は2015年2月5日にバンダイナムコから発売された家庭用アクションゲーム。
PlayStation 4、PS3、Xbox One、Xbox 360、PC向けにリリースされ、全世界で約500万本を出荷。
続編『ゼノバース2』を含むシリーズ全体の出荷本数は1,000万本を超える。
ゲームの設定は『ドラゴンボールオンライン』を基にしている。
主人公(プレイヤー)はタイムパトロール隊員として歴史改変を阻止する役割を担う。
原作者の鳥山明が監修を行っている。
ゲーム内には劇場版やアニメオリジナルストーリーも含まれる。
プレイヤーはキャラクターメイキングで種族(地球人、サイヤ人など)を選択可能。
戦闘には多彩な必殺技が用意され、自分好みにカスタマイズ可能。
主人公は時の界王神から任務を受け、歴史を守るために様々な敵と戦う。
重要な敵としてドミグラ、トワ、ミラが登場し、彼らの陰謀を阻止するストーリーが展開。
ゲームはタイムトラベルの要素を持ち、歴史の大事件に介入する形で進行。
主要なキャラクター(悟空、トランクスなど)もプレイヤーをサポート。
DLCや追加コンテンツによってストーリーやキャラクターが拡張されている。
プレイヤーの選択や行動によって物語の展開が変わる要素がある。
今作はPC版が日本での正式リリースがなく、海外からの購入が必要。
ゲームはアクション性が高く、協力プレイにも対応している。
Xboxの互換性機能により、Xbox Series X|Sでもプレイ可能。
物語は「終わりと始まりの書」に基づいて描かれ、異なる時系列を行き来する設定になっている。
鳥山明が関与したストーリーやキャラクターは、後の劇場版に反映された部分も存在。発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
DARK SOULS II SCHOLAR OF THE FIRST SIN『ダークソウルII』は2014年にFromSoftwareが開発したアクションRPG。
日本ではFromSoftware、国際的にはバンダイナムコゲームスが発売。
ゲームは呪われた不死のキャラクターが治療法を探す物語。
2014年3月にリリース、PC版は翌月に登場。
商業的および批評的成功を収めた。
リマスター版『ダークソウルII: 講義者の罪』は2015年4月に発売。
グラフィックスのアップグレード、オンラインマルチプレイヤーの拡張を含む。
プレイヤーには死亡時に最大HPが減る独自のシステムがある。
ソウルという通貨を利用し、経験値とアイテム購入に使用される。
新たなゲームプラスモードあり、全てのレベルとアイテムを保持する。
主人公は「呪われた者」として、大いなる魂を集める使命がある。
物語には女王ナシャンドラとその裏切りが含まれ、主人公が対峙する。
開発チームは難易度を保ちながら新要素を追加。
高評価を受け、Game of the Year賞を受賞。
ゲームは多くのプレイヤーと協力、対戦のマルチプレイを提供。
Gameplayは前作に似ているが、よりアクセスしやすく設計。
売上はリリース数週間後に100万本超、1年後には250万本超。
シリーズ内で難易度の高さと挑戦的な要素が評価されている。
アップデートにより、リマスター版に新機能と改善が追加された。
一部批評家からはシリーズの異端児とも呼ばれる。発売年 2015年 / フロムソフトウェア -
ロストヒーローズ2ジャンル:ヒーロー参戦型ダンジョンRPG
参戦作品:ウルトラマン、仮面ライダー、ガンダムシリーズ
新規参戦キャラ:ウルトラマンギンガ、仮面ライダーウィザード、ユニコーンガンダム
特典版には前作パワーアップ版「ロストヒーローズ BONUS EDITION」DLコード同梱
メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
ゲーム内容
前作から正統進化したシステムとストーリーを搭載
戦闘・イベントでキャラクターボイス追加、主題歌演出もあり
前作で不評だったライドダンジョンを廃止
攻撃手段の相性・弱点システムを強化し戦略性向上
一部ボスは3Dモデル化し、戦闘演出が迫力アップ
フォースシステムでステータス強化や特殊効果を付与可能
装備品は素材合成で性能カスタマイズ可
ランダムキューブに難易度・敵編成調整機能を追加
カジノ(ポーカー、ビンゴ)やチップ収集など寄り道要素あり
パーティは好きなヒーロー4人で編成可能、誰でもクリア可能なバランス
DLCで追加キャラ・クエストあり(有料・無料混在)
セーブ時間はやや長め
レビュー傾向
高評価ポイント
原作ファン必見の豪華クロスオーバーと演出強化
戦闘やイベントでのボイス追加により臨場感アップ
前作の不満点(ライドダンジョン等)を改善
ヒーローごとの性能バランスが見直され、誰でも活躍可能
ボリューム豊富(育成・寄り道要素・ストーリー)
低評価・不満点
難易度選択不可(初心者にはやや難しい、熟練者には物足りない)
戦闘背景が単調(黒一色)
トレハン要素やハクスラ性は低め
一部キャラ間で合体技の有無など格差あり
DLC価格が高めとの指摘あり発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Wizardry 囚われし亡霊の街作品名: 『ウィザードリィ 囚われし亡霊の街』
発売日: 2011年1月27日 (PS3)、2016年2月5日 (PS Vita)
プラットフォーム: PlayStation 3, PlayStation Vita
ジャンル: コンピュータRPG、ダンジョンRPG
ブランド再生計画: 「ウィザードリィルネサンス」の第6弾
ダウンロードコンテンツ: フェルパー、フェアリーの2種追加
種族: ヒューマン、ドワーフ、エルフ、ノーム、ポークル
職業: 戦士、盗賊、魔術師、僧侶、司祭、侍、君主、忍者、剣聖、妖術師、僧兵、野伏、召喚士の13種
目的: ディメント王国の亡霊の街からの脱出と迷宮の真実を探る
主なキャラクター:
- サイラス: ノームの少年
- フィオレ: ヒューマンの女冒険者
- ベアトリクス: 酒場の女主人
- アンゼルム: 高齢のエルフの男性
- カーマイン: フェルパーの少女
- ターニヤ: ドワーフの少女
体験版と追加シナリオのセットパックも配信中発売年 2016年 / アクワイア -
エーペックスレジェンズ『エーペックスレジェンズ』はRespawn Entertainmentによって開発された基本プレイ無料のファーストパーソン・シューティングゲーム。
2019年2月4日に配信され、タイタンフォールシリーズのスピンオフである。
対応プラットフォームはPC(Origin/Steam)、PS4/PS5、Xbox One/Xbox Series X/S、Nintendo Switch。
モバイル版も存在し、2022年5月にリリース、2023年5月にサービス終了。
ストーリーはタイタンフォール2から30年後、アウトランズでの「Apexゲーム」を描く。
基本的に1チーム3人で最大60人が参加するバトルロイヤル形式。
ゲーム内のキャラクターは「レジェンド」と呼ばれ、異なる能力を持つ。
マッチ中の復活システムや非言語コミュニケーション機能「Pingシステム」を搭載。
シーズンごとに新キャラクターや武器を追加する計画がある。
クロスプレイに対応し、2023年にはクロスプログレッションも実装。
eスポーツイベントが開催され、プレイヤー数が急増した。
ゲームの収益化はマイクロトランザクションによる。
プレイヤー数はリリースから24時間で250万人に達した。
プレイヤー間のコミュニケーションを重視したデザイン哲学を持つ。
ゲームの評価は概ね良好で、特に独自の非言語コミュニケーションが革新的とされた。
LGBTQを含む多様性のあるキャラクターが登場し、評価されている。
開発過程で数回のテストが行われ、バランス調整が重視された。
初期デザインは『タイタンフォール2』のリリース前から始まっていた。
ブランドマーケティングにはソーシャルメディアを活用した新しいアプローチが取られた。
ゲームエンジンは『タイタンフォール』シリーズの「Source Engine」を改良して使用。
プレイヤーからの批判を受け、ルートボックスの販売方法が変更されることとなった。発売年 2019年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
魔想のウィアートル発売年 2020年 / ケムコ -
魔想のウィアートル発売年 2020年 / ケムコ -
貴方の仮面の外し方 リマスター版発売年 2021年 / Ratalaika Games
Hot Item 最近反応があった作品
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カワイ音楽教室監修 おしりかじり虫のリズムレッスンDS発売年 2008年 / セガ -
ニンテンドーDSニンテンドーDSは2004年12月2日に日本で発売された携帯型ゲーム機。
「ニンテンドーDSシリーズ」の第一弾で、従来のGBAの後継ではなく「第3の柱」として開発された。
液晶ディスプレイは2画面で、下部はタッチパネル対応。
DSカードというメモリーカードタイプのソフト媒体を採用。
2006年に小型化されたDS Liteが発売され、2008年にはDSiが登場。
DSシリーズは2016年まで販売され、2023年には日米で最も売れたゲーム機となった。
北米、日本、欧州などで発売され、発売から14か月で500万台を突破。
2009年には日本での販売数が2500万台を超え、世界累計では1億台を突破した。
上位モデルのDSiとDSi LLは追加機能を搭載している。
ユーザー層は多様で、カジュアルユーザーや中高年層も含まれた。
-「Touch! Generations」シリーズが新たな客層を獲得。
DSシリーズのミリオンセラーは37本存在し、社会現象となった。
トロイの木馬やマジコンなど、ハードに対するセキュリティ問題が発生。
通信機能としてワイヤレスや赤外線通信が搭載された。
任天堂は市場での存在感を高め、新型機の開発にシフトした。
さまざまなソフトが開発され、サードパーティー製ソフトも販売が向上した。
任天堂の宣伝には宇多田ヒカルが起用され、ヒット商品として認識された。
終了と共に修理受付も終了となった。
DSは教育目的や教材としても利用された。
デザインやユーザビリティにおいて、他機種にない独自の特徴があった。発売年 2008年 / 任天堂 -
春ゆきてレトロチカ『春ゆきてレトロチカ』は、スクウェア・エニックスが2022年5月12日に発売した実写推理アドベンチャーゲーム。
ゲームは「問題編」「推理編」「解決編」の3部構成。
2022年2月10日にNintendo Directで発表されました。
2023年4月25日には、Android版とiOS版が発売された。
主人公は人気ミステリ作家の河々見はるかで、28歳。
物語は100年前に起きた殺人事件の調査から始まる。
四十間家の人々がストーリーの中心にいる。
四十間永司は生物学者で、トキジクという不老の果実について調査を依頼。
現代を舞台にしつつ、大正や昭和の過去の事件と絡んでいる。
複数の人物が事件の解決に関与し、小説や雑誌の内容が手がかりとなる。
はるかは困難な推理を行い、真相に迫る。
作品中には多くのキャラクターが登場し、それぞれに役割がある。
連続変死事件や競売会での殺人事件が物語の重要な要素。
最後に、すべての事件が1つに結びつく驚きの結論に達する。
ゲームの進行中、プレイヤーははるかと共に事件を解決する役割を果たす。
ストーリーの後半には、登場人物の背景がより深く描かれる。
ゲームはプレイヤーの推理力を試す設計となっている。
シリーズ小説『探偵 西毬真琴』が物語に関連している。
複数の事件が時系列を超えて展開する構成が特徴。
登場キャラクターに声優陣も起用されており、演出にも力が入っている。発売年 2022年 / スクウェア・エニックス -
HEIWAパチンコワールド2発売年 1995年 / ショウエイシステム -
PlayStation VitaPlayStation Vita(プレイステーション ヴィータ、略称: PS Vita)は、ソニー・コンピュータエンタテインメント(略: SCE、現: ソニー・インタラクティブエンタテインメント (SIE))が2011年12月17日に発売した携帯ゲーム機です。
概要
PS VitaはPlayStation Portable (PSP) の後継機として登場しました。公式では「携帯型エンタテインメントシステム」と表現されています。名称には「エンタテインメントと現実の境界を越え、日々の生活そのものを遊びに変えていきたい」という意図が込められており、英語の「Life」に相当するラテン語の「Vita」が採用されました。
PS Vitaは、PlayStation 3 (PS3) とほぼ同等のグラフィック性能を持ち、Wi-Fiや3G回線を利用したネットワーク機能が強化されています。PSPの特徴であるマルチメディア機能も引き継ぎつつ、UIが刷新され、ロード時間が短縮されています。
しかし、スマートフォンの普及により、ハンドヘルド機の市場は厳しい状況にあり、PS Vitaも競合ハードであるニンテンドー3DSと比べて販売面で苦戦しました。2019年に全モデルの出荷が終了し、SIEは携帯ゲーム機市場から撤退しました。
歴史
2008年:開発プロジェクト開始
2011年:
1月27日:コードネーム「Next Generation Portable」として発表
6月6日:正式名称と仕様、価格を発表
12月17日:日本で発売
2012年:
2月22日:欧米で発売
10月3日:PlayStation Mobileアプリケーションが発売
10月7日:日本での販売台数が100万台を突破
2013年:
2月18日:価格改定と新色「アイスシルバー」の発表
11月14日:PlayStation Vita TVを日本で発売
2014年:
6月28日:日本での販売台数が300万台を突破
2019年:
3月:全モデルの生産終了
2024年:
2月26日:アフターサービスが2024年4月25日をもって終了されることが発表
ハードウェア
デザイン
PS VitaはPSPのシルエットを継承し、手に馴染みやすいデザインを採用しています。バッテリーはユーザーが交換できない仕様です。
ディスプレイ
PCH-1000シリーズは5インチ型の有機ELディスプレイを採用し、PCH-2000シリーズでは液晶パネルに変更されています。画面焼付防止機能が搭載されていますが、映像の外部出力には対応していません。
操作・入力
マルチタッチスクリーンと背面のタッチパッド、モーションセンサー、カメラ、AR技術などが搭載されています。PSPと同様のボタン配置に加え、新たに2つのアナログスティックが搭載されています。
記録媒体
ゲームソフトは「PlayStation Vitaカード」を採用し、専用メモリーカードも必要です。PCH-1000シリーズには内蔵フラッシュメモリがなく、PCH-2000シリーズには1GBの内蔵メモリーがあります。
ネットワーク
PS VitaはWi-Fiと3G回線に対応しており、Bluetoothも利用可能です。3G/Wi-Fiモデルでは、3G回線の契約が必要で、国・地域ごとに異なる回線業者が提供されています。
PS Vitaの販売は終了しましたが、その高いスペックと多機能性は、多くのゲーマーに愛され続けました。発売年 1995年 / ソニー
Latest Update
最新更新日:2026/02/04
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.hack//G.U. Last Recode原作は2006年発売の.hack//G.U.シリーズ
Vol.1からVol.3に加え新規エピソードVol.4を収録
プレイ人数は1人
ゲーム内容
架空のMMORPG「The World R:2」が舞台
ゲーム世界と現実世界が交錯する物語構成
主人公ハセヲの復讐と成長を描くダークなストーリー
PKや未帰還者などネット社会をテーマにした設定
シリーズ通して重厚で長編のシナリオ
アニメや過去シリーズとの世界観的なつながりが強い
システム・攻略要素
リアルタイム型のアクションバトルを採用
AI操作の仲間キャラクターとパーティを組む
ワード組み合わせによる自動生成フィールド探索
装備やスキル育成による成長要素が豊富
一本道気味だが周回ややり込み要素あり
最初から最強状態で遊べるチートモードを搭載
敗北後すぐ再挑戦できるリトライ機能あり
シナリオ重視プレイに配慮した設計
パロディモードや映像集などの追加要素を収録
音楽・サウンド・声優
ロック調を中心とした印象的なBGM
シリアスな展開を強調する楽曲構成
フルボイスによる物語進行
当時のアニメ・ゲーム版キャストを踏襲
セリフ量が多く物語への没入感が高い
評価
世界観とストーリー性が高く評価されている
ボリュームの多さに満足する声が多い
戦闘システムは単調と感じる意見もある
ムービーや会話が長めで好みが分かれる
シリーズ未経験者にはやや敷居が高い
総評
.hack//G.U.シリーズの決定版的な内容
物語重視のRPGをじっくり遊びたい人向け
当時のファンには特に刺さる一本
現代的な快適機能追加で遊びやすくなっている
ネット文化と仮想世界をテーマにした独自性の高い作品発売日 2022/03/10バンダイナムコエンターテインメント -
ゲーム ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021原作は映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021
プレイ人数は1人から4人まで対応
Nintendo Switch Liteでもプレイ可能
ゲーム内容
映画の名シーンをモチーフにしたゲーム構成
ドラえもんとのび太たちおなじみのキャラクターが登場
ストーリーモードで映画の流れを追体験できる
家族や友達と遊べるパーティー向け作品
子供向けを意識した安心設計
映画ファン向けの演出や世界観を重視
システム・攻略要素
Joy-Conを使った直感的な簡単操作
短時間で遊べるミニゲームを多数収録
対戦プレイと協力プレイの両方に対応
ミニゲームはアクション中心で分かりやすい
最大4人で同時プレイ可能
ソロプレイでも全モードを遊べる設計
ひみつ道具を使ったゲーム要素あり
ゲーム難易度は低めで初心者向け
音楽・サウンド・声優
映画に準拠したBGMと効果音を使用
ドラえもんらしい明るいサウンド構成
キャラクターボイスは映画版の雰囲気を重視
子供が遊んでも聞き取りやすい音設計
評価
子供向けパーティーゲームとして安定した評価
家族で遊べる点が高く評価されている
ゲーム内容はシンプルで分かりやすい
やり込み要素は少なめ
大人の単独プレイでは物足りなさを感じやすい
総評
映画ドラえもんを題材にした安心感のある作品
家族や子供向けのパーティー用途に最適
難しい操作や複雑なルールがなく間口が広い
ドラえもんファンや低年齢層向けの一本
パーティーゲームとして割り切れば満足度は高い発売日 2022/03/04フリュー -
リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~ DX不思議シリーズ三部作の最終作
ゲーム内容
双子の錬金術士リディーとスールが主人公
舞台は芸術と錬金術の街メルヴェイユ
不思議な絵画の世界を探索する物語
国一番のアトリエを目指す成長譚
家族や師弟関係を描いた感情重視のシナリオ
前作ソフィー、フィリスと物語的につながる
シリーズ集大成らしい締めくくり
システム・攻略要素
調合はパネル配置型の錬金システム
双子の切り替えで探索や戦闘が変化
絵画世界ごとに異なるギミックを用意
バトルミックスによる連携技が存在
戦闘難易度は低めで遊びやすい
探索と調合のストレス要素が少ない
戦闘速度アップ機能を搭載
フォトモードとデジタルアートブック追加
既存DLCはほぼ全収録
やり込み要素と裏ボスが豊富
音楽・サウンド・声優
明るく温かみのあるBGMが中心
双子切り替えで戦闘曲が変化
日常イベントやサブイベントもフルボイス
キャラクター同士の掛け合いが多い
不思議シリーズらしい優しい音作り
評価
不思議シリーズ最高傑作との声が多い
調合システムの完成度が高い
ストーリーの満足度が高評価
初心者にも勧めやすい難易度
一部システムは使い所が限定的
総評
不思議シリーズの集大成として完成度が高い
ストーリー、調合、快適性のバランスが良好
アトリエ初心者の入門作として適している
じっくり遊ぶ長時間RPGとして優秀
シリーズファンはもちろん新規にもおすすめ発売日 2021/04/22コーエーテクモ -
英雄伝説 閃の軌跡I:改 ーThors Military Academy 1204ー閃の軌跡シリーズ第1作目
ゲーム内容
軍事国家エレボニア帝国が舞台
士官学校トールズ士官学院での学園生活が中心
主人公は特科クラス7組の一員
仲間との絆や成長を描く群像劇
学園生活と実地任務を繰り返す構成
物語はシリーズ全体の序章的位置付け
展開はゆっくりで伏線重視
システム・攻略要素
タイムライン制のコマンドバトルを採用
キャラクターごとに戦術的な役割が明確
オーブメントによる魔法・能力カスタマイズ
絆イベントで仲間との関係性が変化
サブクエストは探索型よりお使い要素が多め
ハイスピードモード搭載でテンポ改善
DLCは全収録済み
Switch版独自の追加要素は少なめ
音楽・サウンド・声優
学園曲と戦闘曲のメリハリが強いBGM
ロック調の戦闘音楽がシリーズの特徴
主要イベントはフルボイス対応
日常会話はテキスト中心
ファルコムらしい旋律重視の楽曲構成
評価
ストーリー重視RPGとして評価は安定
学園パートの多さは好みが分かれる
グラフィックは発売年代相応
戦闘システムはシリーズ入門向け
長時間プレイ前提のボリューム感
総評
閃の軌跡シリーズの導入編としての作品
キャラクターと世界観重視の作り
物語の本格展開は続編以降
Switchでシリーズを揃えたい人向け
腰を据えて遊ぶRPGを求める人に適している発売日 2021/07/08クラウディッドレパードエンタテインメント -
真 流行り神3「真 流行り神」シリーズ第3作
舞台は架空のG県
ゲーム内容
都市伝説を題材にした怪事件を追う物語
主人公は刑事の北條紗希
全5話構成の独立した事件を収録
日常に潜む不安や恐怖を描写
シリーズ過去作との繋がりが多い
オカルト色が比較的強めの作風
システム・攻略要素
テキスト主体のノベル型進行
科学ルートとオカルトルートの分岐を採用
両ルートで真相が補完される構成
心理戦を行う「ライアーズアート」搭載
判断力を問う「セルフクエスチョン」あり
勇気消費型の「カリッジポイント」システム
推理ロジックで人物相関を整理
操作はシンプルで遊びやすい
1話あたりのボリュームは控えめ
音楽・サウンド・声優
不安感を煽るホラー寄りのBGM
一部シーンで緊張感を高める演出
ボイスは主要イベント中心
イラストアニメーション演出を新規導入
カットインや一枚絵による恐怖表現を強化
評価
真シリーズの中では評価が比較的安定
都市伝説ホラー路線への回帰が好意的
分岐や推理が簡単という声あり
科学とオカルトのバランスに賛否
シリーズ未経験者にはやや不親切
総評
都市伝説ホラーADVを手軽に楽しめる一作
シリーズファン向けの色合いが強い
重厚さより読みやすさを重視した構成
夏向けの短編ホラー体験に向いている
真 流行り神シリーズの一区切り的作品発売日 2021/07/29日本一ソフトウェア -
英雄伝説 閃の軌跡II:改 ーThe Erebonian Civil Warー「閃の軌跡」シリーズ第2作
前作「閃の軌跡I:改」の直接的続編
ゲーム内容
舞台はエレボニア帝国全土
内戦をテーマにした重厚な物語
前作で離散した仲間との再会が軸
主人公はリィン・シュバルツァー
学園編から国家規模の物語へスケール拡大
シリーズらしい膨大なテキスト量
システム・攻略要素
ターン制コマンドバトルを採用
フィールドアタックとコマンド戦闘を併用
キャラクター数が前作より大幅増加
編成の自由度が向上
騎神戦という特殊バトル要素を収録
絆イベントによりキャラ関係性が深まる
NPCのセリフが物語進行で細かく変化
ハイスピードモードでテンポ調整可能
1周あたりのプレイ時間は長め
音楽・サウンド・声優
ファルコムサウンドチームによる楽曲
バトル曲は疾走感と高揚感が強い
シリアス展開を支える哀愁あるBGM
フルボイス仕様
主要キャラに実力派声優を多数起用
評価
前作よりテンポと遊びやすさが改善
世界観とキャラクター描写の作り込みが高評価
キャラや設定が多く把握が大変という声あり
騎神戦のバランスに賛否が分かれる
シリーズ未経験者には敷居が高め
総評
閃の軌跡シリーズ前半の山場となる作品
キャラと物語をじっくり味わうRPG
前作クリア前提で真価を発揮する内容
軌跡シリーズらしさを強く感じられる一作
長時間じっくり遊びたい人向け発売日 2021/08/05クラウディッドレパードエンタテインメント -
英雄伝説 創の軌跡「軌跡」シリーズのクロスオーバー作品
ゲーム内容
零・碧・閃シリーズの物語を束ねる集大成的位置付け
舞台はゼムリア大陸西部
3人の主人公による並行進行ストーリー
歴代キャラクターが多数登場
シリーズファン向けの物語密度が高い構成
次作「黎の軌跡」への橋渡しとなる内容
システム・攻略要素
ターン制コマンドバトルを採用
フィールド戦闘とコマンド戦闘を切り替え可能
キャラクター数が非常に多い
編成や装備の自由度は高い
やり込み要素として「夢幻回廊」を収録
Switch版はPS4版をベースに最適化
携帯・テーブル・TVモードに対応
フリーズやエラー報告が一部あり、こまめなセーブ推奨
音楽・サウンド・声優
ファルコムサウンドチームによる楽曲
シリーズらしい英雄的かつ哀愁あるBGM
フルボイス仕様
主要・歴代キャラの声優が多数参加
イベント演出と音楽の相乗効果が高い
評価
ストーリーの集大成としての完成度は高い
シリーズ未経験者でも一定の理解は可能
キャラ数が多く把握が難しいという声あり
やり込み要素は好みが分かれる
ナンバリング作品でない点に賛否あり
総評
長年の軌跡シリーズを締めくくるファン向け作品
世界観とキャラクターを楽しむRPG
初心者は細部を割り切って楽しむのがコツ
物語重視のJRPGを求める人に向いている
次世代シリーズへの入口としても機能する一作発売日 2021/08/26クラウディッドレパードエンタテインメント -
月姫 ーA piece of blue glass moonー原作は2000年発表の同名作品
ゲーム内容
主人公は「死の線」が見える少年 遠野志貴
現代日本を舞台にした伝奇サスペンス
吸血鬼や異能者が絡む重厚な物語
アルクェイドとシエルを中心とした構成
選択肢により物語が分岐する
恋愛要素よりも伝奇・猟奇色が強い
システム・攻略要素
テキスト主体でアクション要素はない
ルートはアルクェイド編とシエル編を収録
各ヒロインにノーマルエンドとトゥルーエンドあり
原作同ルートより大幅にシナリオが増量
1周あたりのプレイ時間は長め
全体構成は前半編に相当する内容
グロテスクな描写が比較的多い
音楽・サウンド・声優
劇伴音楽は作品の緊張感を強調
演出と音響を組み合わせた没入感重視設計
フルボイス仕様
アルクェイド役は長谷川育美
シエル役は本渡楓
感情表現を重視した演技が高評価
評価
シナリオと演出の完成度は非常に高い
ビジュアルノベルとしての表現力が突出
導入部が長くテンポは遅め
ルート未収録キャラがいる点は賛否あり
グロ表現が苦手な人には不向き
総評
TYPE-MOON作品の原点を現代的に再構築した一作
物語重視のアドベンチャーを求める人向け
即効性より読後の余韻を重視する作品
初心者でも理解しやすいが覚悟は必要
ビジュアルノベル史に残る完成度を持つ前編的位置付け発売日 2021/08/26アニプレックス -
遊戯王ラッシュデュエル 最強バトルロイヤル!!アニメ「遊戯王SEVENS」を原作とする作品
Nintendo Switch Online加入でオンライン対戦可能
ゲーム内容
ラッシュデュエルを家庭用向けに再現
主人公はオリジナルキャラクター
遊我やルークなどアニメキャラが登場
学校や街を探索しながらデュエルを進行
ゲームオリジナルのストーリーを収録
子供向けの明るくポップな世界観
システム・攻略要素
毎ターン手札が最大まで補充されるラッシュデュエルルール
モンスターを何体でも召喚できる高速展開
短時間で決着がつきやすいテンポ重視設計
デュエル報酬でパックやデッキを入手
カード総数は1000枚以上収録
デッキ構築機能はストーリー進行で解放
チュートリアルは長めでスキップ不可
デッキ編集の検索・整理機能は簡素
オンライン対戦はNintendo Online必須
音楽・サウンド・声優
アニメ準拠の軽快なBGM
デュエル演出は派手で分かりやすい
キャラクターボイスあり
子供向けアニメ調の音作り
評価
ラッシュデュエル入門用としては好評
テンポの良いデュエルは評価が高い
チュートリアルの長さが不評
自由度の低さにストレスを感じる声
従来の遊戯王ファンには物足りないとの意見
特典カード有無で評価が分かれがち
総評
ラッシュデュエルを学ぶための入門作
SEVENS世代や子供向け色が非常に強い
ゲームとしては軽量で短時間プレイ向け
デッキ構築や自由対戦重視の人には不向き
安価で遊戯王の雰囲気を楽しみたい人向けの一本発売日 2021/08/12コナミ -
ノーモア★ヒーローズ3ゲーム内容
主人公は殺し屋トラヴィス・タッチダウン
銀河系スーパーヒーロー軍団との戦いを描く
殺し屋ランキングバトルが物語の軸
ブラックユーモアとメタ演出が多用される
過激で不条理なストーリー展開が特徴
シリーズ過去作との繋がりが強い構成
システム・攻略要素
ビーム・カタナを用いたスラッシュアクション
弱攻撃と強攻撃を軸にした近接戦闘
攻撃を当て続けると敵がダウンしプロレス技が発動
デスグローブによる特殊スキルを使用可能
バトル前に資金を稼ぐミッション構成
オープンエリア探索要素を採用
ボス戦は高難度で死にゲー寄りの調整
ゲーム進行は比較的短め
音楽・サウンド・声優
ロック調を中心とした個性的なBGM
戦闘を盛り上げる派手な効果音
ボイス演出はキャラクター性重視
演出と音楽のシンクロが強い印象
評価
演出や世界観の独自性は高評価
シナリオは予想外の展開が好みを分ける
アクションは爽快だが単調との意見もある
街探索やミニゲームに冗長さを感じる声
シリーズ未経験者には不親切な構成
総評
須田剛一作品らしさ全開の個性派アクション
シリーズファン向け色が非常に強い一作
演出重視でゲーム性は人を選ぶ
狂気とサブカル感を楽しめる人向け
ノーモアヒーローズの集大成的タイトル発売日 2021/08/27マーベラス -
ゼノブレイド ディフィニティブ・エディションWii版「ゼノブレイド」のリマスター作品
追加ストーリー「つながる未来」を収録
ゲーム内容
巨神と機神の骸を舞台にした壮大な世界観
主人公シュルクによる復讐と創生の物語
少年漫画的で熱量の高い王道ストーリー
広大なフィールド探索が大きな魅力
仲間キャラクター同士の掛け合いが豊富
本編後の世界を描く追加シナリオを収録
システム・攻略要素
リアルタイム進行型のコマンドバトル
未来視システムによる戦術的な立ち回り
アーツと役割分担を重視した戦闘設計
装備やジェムによるキャラクター育成
キズナシステムで仲間同士の関係が変化
膨大な数のサブクエストを収録
HD化とUI刷新により遊びやすさが向上
レベル差による強敵配置で探索に緊張感あり
音楽・サウンド・声優
フィールドごとに印象的な楽曲を用意
昼夜でBGMが切り替わる演出
戦闘曲はテンポが良く高揚感が強い
フルボイスによるイベント演出
追加ストーリーでは新規BGMも収録
評価
世界観とフィールド設計が特に高評価
ストーリーと演出の完成度が高い
戦闘システムは理解すると奥深い
フィールド移動やクエスト量に好みが分かれる
リマスターとしての完成度は高い評価
総評
日本RPGを代表する名作の決定版
探索と物語をじっくり楽しみたい人向け
シリーズ未経験でも問題なく楽しめる
ボリューム重視のRPGを求める人に最適
Switchで遊べる本格派RPGの定番タイトル発売日 2020/05/29任天堂 -
メタルマックス ゼノ リボーン「メタルマックス ゼノ」を再構築したリメイク作品
プレイ人数は1人
シリーズの世界観を大胆に刷新したタイトル
ゲーム内容
荒廃した近未来世界「デストキオ」が舞台
人類が絶滅寸前の過酷な世界設定
戦車と人間、犬が共に戦う独特の冒険
明確な一本道より自由探索を重視
賞金首モンスターの討伐が主目的
ストーリー描写は控えめで雰囲気重視
システム・攻略要素
シームレスなリアルタイム寄り戦闘を採用
戦車を直接操作するラジコン的な挙動
主砲、副砲、SEなど自由度の高い戦車改造
Cユニット廃止で戦車特性はチップ制に変更
強敵から逃走や奇襲を活用する戦略性
賞金首は何度でも再戦可能
探索と装備収集を繰り返すハンティング型進行
アップデートで操作性や不具合が一部改善
音楽・サウンド・声優
荒廃世界を強調する重厚なBGM
戦闘中の効果音は迫力重視
ボイス要素は控えめで雰囲気優先
環境音による没入感を重視した演出
評価
戦車カスタマイズの自由度は高評価
探索と狩りの中毒性を評価する声が多い
従来作と大きく異なる仕様に賛否あり
操作性やUIにクセがあり好みが分かれる
バグや調整不足を指摘する意見も見られる
総評
シリーズの原点要素を再解釈した意欲作
自由探索と戦車改造を楽しみたい人向け
従来の物語重視メタルマックスとは別物
荒廃世界の雰囲気を味わうRPG
B級感も含めて楽しめる人に刺さる作品発売日 2020/09/10角川書店 -
ドカポンUP! 夢幻のルーレットオンラインマルチプレイに対応
「うたわれるもの」とのコラボ作品
ゲーム内容
すごろく形式で進行する対戦型ボードゲーム
ルーレットでマスを進みながら勝利条件を目指す
戦闘や買い物、村の支配など多彩なイベントが発生
他プレイヤーへの妨害や強奪が特徴的な作風
「うたわれるもの」のキャラクターが多数登場
フルボイスのシングルプレイ用ストーリーモードを収録
システム・攻略要素
キャラクターごとに固有スキルと成長傾向が存在
レベルアップによるステータス成長と装備強化
ルーレット操作に影響を与えるアイテムが重要
対戦は読み合い重視の戦闘システム
オフライン対戦とオンライン対戦の両方に対応
ストーリーモードは1人専用で主人公固定
マップは比較的コンパクトな構成
アップデートにより一部成長要素が改善された
音楽・サウンド・声優
メインストーリーはフルボイス仕様
「うたわれるもの」シリーズの声優陣を起用
世界観に合わせた和風寄りの楽曲構成
ボードゲーム進行を盛り上げる軽快なBGM
評価
キャラクター重視のコラボ作品としては好意的評価
従来ドカポンシリーズとの違いに賛否がある
マップ視認性やUIの分かりにくさが指摘されている
オンライン対戦実装は評価点
パーティーゲームとしては人を選ぶ内容
総評
ドカポンと「うたわれるもの」を融合した意欲作
キャラゲー要素を重視した設計
従来シリーズ経験者は仕様変更に注意が必要
友人やオンラインでの対戦向けタイトル
好みがはっきり分かれる尖ったボードゲーム作品発売日 2020/12/10アクアプラス -
グランディア HDコレクションHDリマスター版の2作品セット
収録作品は「グランディア」「グランディア2」
海外版パッケージだが日本語音声と字幕に対応
プレイ人数は1人
ゲーム内容
少年の冒険心を描いた王道ファンタジー
旅立ちと成長をテーマにした物語構成
明るく前向きな作風が特徴
グランディア2はややシリアス寄りの展開
個性豊かな仲間キャラクターとの出会い
一本道ながら物語重視の進行
システム・攻略要素
タイムラインを用いた独自の戦闘システム
行動キャンセルや割り込みが戦略の鍵
レベルアップとスキル習得による育成
武器や魔法の使用回数で能力が成長
フィールド探索はシンプルな構成
HD化により解像度と表示が向上
ロード時間が短縮され快適性が改善
音楽・サウンド・声優
冒険感を強調する印象的なBGM
戦闘曲やイベント曲の評価が高い
ボイス付きイベントで臨場感がある
作品の感情表現を音楽が強く支えている
評価
ストーリーとキャラクターの魅力が高評価
戦闘システムの独自性が今も色あせない
リマスターとしての改善点は評価されている
UIや演出に時代を感じる部分もある
海外版パッケージの流通面は好みが分かれる
総評
日本RPG史に残る名作をまとめて遊べる一本
王道ストーリー重視のRPGが好きな人向け
初代と2で異なる雰囲気を楽しめる
快適性が向上し現行機でも遊びやすい
Switchで体験できるクラシックRPGの代表作発売日 2020/03/25ガンホー -
ゲーム ドラえもん のび太の新恐竜映画「ドラえもん のび太の新恐竜」を原作としたゲーム
対象年齢は子供向け設計
ゲーム内容
白亜紀の世界を舞台にした恐竜冒険物語
ドラえもんとのび太たちが恐竜の世界を探索
映画のストーリーに沿ったオリジナル展開
双子の恐竜キューとミューとの交流が描かれる
映画の名シーンを再現したイベントを収録
ミニゲームを交えながら物語が進行
システム・攻略要素
草木が生い茂るダンジョン探索が中心
キャラクターを切り替えて進行する場面あり
恐竜から逃げたり協力したりするギミックを搭載
シンプル操作でアクションが苦手でも遊びやすい
恐竜カードを集めるコレクション要素を収録
カードを集めることで恐竜図鑑が完成
カードを使った簡単なバトル要素あり
難易度は低めで詰まりにくい設計
音楽・サウンド・声優
映画の雰囲気を意識した明るいBGM
子供向けに分かりやすい効果音構成
ボイスは最小限でテキスト中心
全体的ににぎやかで安心感のある音作り
評価
子供でも一人で遊べる点が評価されている
ミニゲームの分かりやすさが好評
映画ファン向けの内容として満足度は高い
操作のぎこちなさや動作の粗さを指摘する声あり
大人向けの歯応えは控えめ
総評
映画と連動して楽しめるドラえもんゲーム
小学生や親子向けに特化した設計
アクションが苦手でも安心して遊べる
恐竜や図鑑要素が好きな子供に向く
気軽に遊べるキャラクターゲームとして安定した一本発売日 2020/03/05フリュー -
エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~ DX黄昏シリーズ第2作目のDX完全版
パッケージ版にはサウンドトラックDL特典付き
ゲーム内容
黄昏に覆われた世界を舞台にした物語
エスカとロジーのダブル主人公制
主人公選択で視点やイベントが一部変化
国の開発班として任務をこなしていく構成
シリアス寄りだが温かみのあるストーリー
前作アーシャ未プレイでも理解しやすい内容
システム・攻略要素
日数制限付きの任務達成型ゲーム進行
調合は比較的シンプルで初心者向け
一度作成した道具を何度も使える仕様
ターン制バトルでテンポが良い
連携攻撃やアイテム活用が重要
DX版ではフィールド走行と戦闘早送りに対応
追加採取地や追加ボスを多数収録
追加キャラ4人がバトル参加可能
コスチュームやアクセサリー要素が充実
音楽・サウンド・声優
黄昏シリーズらしい落ち着いたBGM
日常曲と戦闘曲の評価が高い
ボイス付きイベントでキャラの魅力が強い
サウンドトラックは収録曲数が多い
一部環境では音質に関する指摘あり
評価
調合と戦闘のバランスが良い
アトリエ入門向けとして評価が高い
周回プレイを楽しめる設計
UIやロード時間は新作よりやや古さを感じる
音声面に個体差や不満の声もある
総評
黄昏シリーズの中でも特に完成度が高い一作
優しい難易度で遊びやすいアトリエ作品
キャラクター重視のRPGが好きな人に向く
日数制限ありアトリエを体験したい人におすすめ
Switchでじっくり遊べる良質な錬金術RPG発売日 2019/12/25コーエーテクモ -
マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック東京2020オリンピック公式ライセンス作品
ゲーム内容
マリオとソニックが共演するオリンピック競技ゲーム
東京2020を舞台にした競技を中心に構成
1964年東京オリンピックを再現したレトロ世界も収録
最新CG表現と2Dドット表現の2つの世界を行き来する物語
東京の名所を舞台にしたミニゲームを多数収録
子供から大人まで楽しめる明るい雰囲気
システム・攻略要素
陸上、水泳、球技など計21競技を収録
スケートボードやサーフィンなど新競技に対応
ボタン操作とJoy-Con体感操作の両方に対応
マリオやソニックらキャラごとの個性が競技に反映
オリジナル要素のドリーム競技を収録
ストーリーモードで競技とミニゲームを順に体験
ローカル対戦とオンライン対戦に対応
操作はシンプルだが一部競技は慣れが必要
音楽・サウンド・声優
明るくテンポの良いスポーツ向けBGM
マリオとソニック両シリーズらしい効果音演出
ボイス要素は控えめでSE中心の構成
レトロパートは懐かしさを意識した演出
評価
競技数の多さと遊びやすさが高評価
家族や友人と遊ぶパーティー用途に向く
体感操作の楽しさは競技によって差がある
ストーリー性はやや単調との声もある
オリンピック題材ゲームとして完成度は高い
総評
誰でも気軽に楽しめるスポーツゲーム
パーティー向けとして安定した一本
マリオとソニック共演を楽しみたい人向け
東京オリンピックの雰囲気をゲームで体験できる
Switchの体感操作を活かした代表的スポーツ作品発売日 2019/11/01セガ -
ウィッチャー3 ワイルドハント コンプリートエディション本編と全追加コンテンツを収録した完全版
ゲーム内容
怪物退治の専門家ゲラルトの物語を描くダークファンタジー
荒廃した戦乱の世界を舞台にした重厚な群像劇
予言の子を巡る長編メインストーリー
選択と結果が物語や世界に影響する構成
大量のサブクエストが物語性を強化
倫理的に割り切れない結末が多いのが特徴
システム・攻略要素
広大なオープンワールドを自由に探索
剣術、印と呼ばれる魔法、錬金術を組み合わせた戦闘
怪物ごとの弱点を調査し準備する狩猟要素
装備作成や霊薬調合によるビルド構築
カードゲーム「グウェント」を収録
拡張ストーリー「無情なる心」「血塗られた美酒」を同梱
Switch版は携帯モードで全編プレイ可能
ロード時間や操作性にクセがある
音楽・サウンド・声優
ダークで民族色の強いBGMが世界観を演出
戦闘やイベントで楽曲が印象的に切り替わる
フルボイスによる会話演出
NPCの会話量が非常に多く生活感がある
評価
ストーリー重視のRPGとして非常に高評価
サブクエストの完成度が特に評価されている
世界観と人物描写の生々しさが印象的
操作性やUIは好みが分かれる
Switch版は動作や画質面で評価が割れる
総評
物語体験を重視する人向けの大作RPG
一本道ではない選択の重みを味わえる作品
携帯機で遊べる点は大きな魅力
快適性より没入感を優先した設計
Switchで遊べるダークファンタジーRPGの代表作発売日 2019/10/17スパイクチュンソフト -
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Sドラゴンクエストシリーズ本編第11作の完全版
ゲーム内容
勇者の生い立ちと世界の真実を巡る王道ファンタジー
広大な世界を旅しながら仲間と冒険を進める物語
各キャラクターに焦点を当てた追加シナリオを収録
シリーズらしい勧善懲悪と感情に訴える展開
シリアスとユーモアがバランス良く同居した作風
システム・攻略要素
従来型コマンドバトルを踏襲した安心設計
3Dモードと2Dモードを切り替えてプレイ可能
バトルスピードを段階的に変更でき快適性が向上
移動中のダッシュ追加で探索テンポが改善
見た目装備により能力を変えず外見変更が可能
歴代ドラクエ世界を巡る寄り道コンテンツを収録
ふっかつのじゅもんによる冒険再開機能に対応
音楽・サウンド・声優
オーケストラ音源を収録し臨場感が向上
従来音源との切り替えにも対応
主要キャラクターにボイスを追加
ボイスの有無を設定で切り替え可能
戦闘やイベント演出がよりドラマティックに進化
評価
王道RPGとして完成度が高いと評価されている
追加要素により決定版としての満足度が高い
ストーリーとキャラクター描写が特に好評
一部で移動距離の長さやテンポに好みが分かれる
シリーズ経験者から初心者まで幅広く支持
総評
ドラゴンクエストの集大成的な一本
初心者にも安心して勧められる王道RPG
過去作ファンへのサービス要素も充実
じっくり物語を味わいたい人向け
Switchで遊べる国産RPGの代表作発売日 2019/09/27任天堂 -
絶体絶命都市4Plus ーSummer Memoriesー for Nintendo Switch絶体絶命都市シリーズ第4作の完全版
ゲーム内容
大地震に見舞われた架空都市を舞台にした災害体験物語
就職活動中の主人公が被災直後の街を生き延びる展開
主人公は男女から選択可能
崩壊した都市をさまようサバイバル体験が中心
被災者との出会いや別れを描く群像劇
プレイヤーの行動次第で人間関係の印象が変化
システム・攻略要素
都市を探索しながら脱出ルートを探す構成
余震や火災など災害ギミックが随所に発生
空腹や喉の渇きなど簡易サバイバル要素を搭載
会話中に選択肢が提示され行動方針を選べる
善悪を数値化するカルマシステムを採用
一本道に近い進行で迷いやすい場面もある
Switch版は追加シナリオ「後日談」全話を収録
音楽・サウンド・声優
災害の緊張感を演出する控えめなBGM
崩落や爆発音など環境音を重視した演出
会話はテキスト主体でボイスは最小限
現実感を優先した演出方針が特徴
評価
災害下の都市表現と雰囲気作りが高評価
被災者の人間描写が印象に残るという声
探索と散策を楽しめる人には好評
操作性やテンポの遅さに不満もある
選択肢の影響が小さい点は賛否が分かれる
総評
娯楽性より体験性を重視した異色の作品
災害の恐怖と人間模様を疑似体験できる
一本道でも雰囲気を味わう散策型ゲーム
バカゲー的な選択肢を楽しめる人向け
Switchで遊べる災害サバイバルADVの代表作発売日 2019/09/26グランゼーラ





