お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日11月6日に発売されたソフト
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銀河伝承縦スクロールシューティングとアクションゲームを織り交ぜた作品:wiki参照
『銀河伝承 ギャラクシーオデッセイ』は1986年にイマジニアから発売されたファミコン用ゲーム。
ゲームジャンルは強制無限縦スクロールSTGおよび縦スクロールアクションSTG。
主人公はスード病を治すための「キルノ」を探し、宇宙と地上を冒険する。
3人のキャラクター(サトル、リタ、ライル)が中心となって物語が進行。
ゲームには複数のメディア(マニュアル、小説、カセットテープ)が付属。
ゲームの舞台は2471年のキリル星で、スード病が流行。
ラープ星系第4惑星ホープに治療薬があると判明。
宇宙船「ネブラ」を使用してホープ星に向かう。
開発はテクモの元スタッフによるアトラスが担当。
ゲーム売上は十数万本、評価は20.43点(満30点)。
ゲームの内容は「謎解き系シューティング」との類似性がある。
開発にはバグが多く、プレイヤーの不満を招いた。
売上不振がシリーズの終了につながった。
サウンドトラックは1986年にリリースされ、後にリマスター版も販売。
ゲームには古代文字の解読要素も含まれており、プレイヤーの推理が要求される。
プレイヤーキャラクターはそれぞれ異なる役割を持つ。
キーナじいさんの不吉な言葉が物語のカギとなる。
主題歌『ロマンティック・オデッセイ』は別途発表された。
ゲーム開発には当初の計画より長い時間がかかった。
幅広いメディアミックス展開が行われた。発売年 1986年 / イマジニア -
宇宙船コスモキャリア『宇宙船コスモキャリア』は1987年にファミコン用に発売されたシミュレーションゲーム。
プレイヤーは敵の要塞「バトルスター」を破壊する目的で6つの光子ミサイルのパーツを集める。
ゲームは宇宙での情報収集と星への上陸・探索の2つのパートから構成される。
宇宙パートではカーソルで目標物を捉え、情報収集や移動、交戦を行う。
星に上陸するには上陸地点の情報が必要。
各自機にはレベルがあり、一定のレベルに達しないと有益な情報が得られない。
上陸パートでは敵と遭遇し、攻撃や情報収集が行える。
エネルギーが0になるとゲームオーバー。
日数が経過し、100日以上でゲームオーバーとなる。
パスワード機能があり、進行状況を保存可能。
光子ミサイルを全て入手しバトルスターを破壊することでエンディング。
特殊な条件でエンディングが変化することもある。
ゲーム内の武器やシールドはエネルギーを消費する。
いくつかのアイテムがあり、探索や武器の強化に役立つ。
敵基地の破壊により様々なアイテムが入手可能。
ゲームには複数の惑星やエリアが存在。
プレイヤーの宇宙船「コスモキャリア」には3機のコマンドスーツを搭載。
コマンドスーツは異なる特性を持つ。
ゲームの評価は雑誌によって異なり、合計21点を得たこともある。発売年 1987年 / ジャレコ -
ルパン三世 パンドラの遺産『ルパン三世 パンドラの遺産』は1987年にナムコから発売されたファミコン用ゲーム。
アニメ『ルパン三世』を題材にした横スクロールアクションゲームで、第31弾。
ルパン、次元、五ェ門の3キャラクターを使い分けて進行。
ストーリーは『カリオストロの城』の続編的な内容。
キャラクターはミスすると囚われるが、ステージクリアで復帰。
トランシーバーでキャラ交代が可能で、敵もリセットされる。
複数のアイテムを使用し、特定の場面で必要不可欠となる。
ステージは「屋敷」、「チャイナタウン」、「港の倉庫」、「エジプト」の4つ。
各ステージごとにボスキャラクターが登場。
特定のキャラクターが情報提供を行う。
ゲームの進行には敵の強さと難易度が設定されている。
プレイヤーには防弾チョッキやアクアラング等のアイテムがある。
銭形というキャラクターがステージ途中で追いかけてくる。
ゲーム誌での評価は19.87点(満30点)。
ルパンは全アイテムを使用可能、次元は射程が長い銃、五ェ門は斬鉄剣が使用可能。
主人公ルパンは攻撃力が低いが、アイテム使用で攻略が可能。
クラリスは誘拐され、救出が目的。
ステージ設計には独自のギミックが含まれている。
敵の多様性によりプレイヤーの戦略が必要。
プレイヤーキャラクターやボスにはそれぞれ異なる強みと弱点が存在する。発売年 1987年 / ナムコ -
スーパーリニアボールゲーム内容
ホバーマシンに乗り、3D空間で展開するスポーツ風アクション。
空中を浮遊する「リニアボール」を奪い合い、相手ゴールに持ち込む。
ボールを保持した状態でゴールに突入する独特のルール。
ステージにはコントロールを狂わせるトラップが設置され、緊張感が高まる。
折り返しの17面以降は、ボール保持直後に敵のミサイル攻撃を受けやすく、防御戦術が重要。
システム・攻略要素
ゴール条件:ボールを抱えたまま相手ゴールに突入。
ステージ数:少なくとも20面以上存在、後半は難易度が急上昇。
17面以降は「ボール保持即ミサイル」で、自陣内で待ち戦術を強いられる。
ミサイルは本来連射不可だが、敵は連射してくる理不尽な仕様。
画面分割による2人対戦モードを搭載。
パスワード表記が「LEVL CODE」と誤植されている。
音楽・サウンド
スピード感を演出する電子的なBGM。
ミサイル発射音などの効果音が試合の緊迫感を強調。
連射される誤仕様ミサイル音が印象的で、トラウマになったプレイヤーも。
評価
高評価点:斬新なシステム、3D感覚のスポーツアクション、2人対戦の熱さ。
低評価点:理不尽な難易度、ミサイル連射バグ(仕様)、エンディングの物足りなさ。
「3D酔い注意」との声あり。
総評
斬新なルールとホバーマシンを駆使した3次元バトルは、当時としては非常にユニーク。
ただし理不尽な難易度調整やシステムの粗さから、万人向けではない。
対戦では盛り上がる一方、シングルプレイでは後半にフラストレーションが溜まりやすい。
SFCらしい「実験的スポーツアクション」として、知る人ぞ知る隠れた作品。発売年 1992年 / ヒロ -
ファンタズム『ファンタズム』は1991年にジャレコからリリースされた日本の横スクロールアクションゲーム。
日本国外版のタイトルは『Avenging Spirit』。
ゲームの目的は、悪の秘密結社に攫われた恋人を救出すること。
主人公は霊体となり、敵に憑依して行動することができる。
ゲームは全6ステージで、各ステージにはボスが存在する。
残機の概念はなく、エネルギーが尽きるとゲームオーバーとなる。
憑依したキャラクターによって攻撃や移動の性能が異なる。
マルチエンディングで、隠された鍵を集めることでグッドエンディングに到達可能。
ゲームの難易度は高く、バランスが良くないため、知名度は低い。
主人公は恋人とデート中、見知らぬ男に連れ去られ、死亡後に霊体となる。
憑依対象には各種敵キャラクターがあり、攻撃方法が異なる。
ステージボスは固定画面で戦い、各ボスは特定の特徴を持つ。
アーケード版のプレミア価格は高騰し、特に箱付きの良品は約3万円で取引される。
2011年にはニンテンドー3DSのバーチャルコンソールで配信開始。
ゲームボーイ版では一部変更や削除が行われ、性能が調整されている。
ステージクリア時にエネルギーが全回復する仕様。
Xbox One版は海外名称『Avenging Spirit』として配信されている。
透明人間などの新キャラクターが追加されたリメイクも存在する。
2022年7月29日より各プラットフォームで再配信された。発売年 1992年 / ジャレコ -
恐竜戦隊ジュウレンジャー原作はスーパー戦隊シリーズ『恐竜戦隊ジュウレンジャー』。
横スクロールアクション+3種のミニゲームで構成。
【ゲーム内容】
難易度は「イージー」「ノーマル」から選択可能。
全5ステージで構成、各ステージごとに操作キャラ固定。
使用キャラは5人のジュウレンジャー。ドラゴンレンジャーは登場のみで操作不可。
初期武器はレンジャーガン。ステージ中に専用武器へ変更可能。
専用武器は強力だがリーチが短く、戻すことも不可。
【ゲームシステム】
ダメージを受けると硬直+落下のリスクあり。
無敵時間が短く、敵弾の回避が困難。
操作キャラが大きく、当たり判定も広くて小回りがきかない。
各ステージにメダル10枚収集要素あり。全回復or残機+1の効果。
難易度差は被ダメージとコイン配置程度で実質差が小さい。
5ステージしかなく、内容はかなり薄め。
【ミニゲーム】
バンドーラクイズ(知識系3択クイズ)。
バリアーブロック(Pong風の対戦ミニゲーム)。
ドキドキバクダン(爆弾の押し付け合い対戦)。
【演出・グラフィック】
原作を意識した演出多数、幕間会話や守護獣紹介あり。
ボス撃破時にハウリングキャノンでとどめを刺す演出。
キャラクターの描き込みは丁寧で、誰が誰か判別しやすい。
BGMは原作OP・EDを再現し、クオリティは高い。
【問題点】
アクションの難易度と調整が不親切(特に1面ボスが最強)。
キャラクター間の性能差が薄く、差別化が不足。
道中・ボス戦BGMが1曲のみで単調。
パスワードが3つの似たグラで構成されており不親切。
原作とのつながりが弱く、登場敵キャラも曖昧。
巨大ロボ戦が存在せず、戦隊らしさに欠ける。
エンディングが淡白で達成感に乏しい。
総じて「キャラゲーとして遊べるが、飽きやすい凡作」。発売年 1992年 / エンジェル -
蒼空の翼 -GOTHA WORLD-■ 世界観・ストーリー
空に浮かぶ大陸と「船(実際は航空機)」が舞台の空中戦争モノ
元海賊ギルドの復活が引き金で再び戦乱が勃発
主人公たちは警備組織「バーゼル隊」として事態に対応
世界観に説得力が乏しく、歴史や設定に整合性が欠ける
■ システム特徴(1):パーソナルタイムシステム
「時刻」の概念を使い、全ユニットの行動を予約して同時実行
行動順による不平等解消を狙うが、設計が破綻気味
指示はユニットごとに個別入力+確定が必要で非常に煩雑
現在位置と未来位置が混在表示、しかも区別なし
結果、表示が混乱し戦略の組み立てが困難
■ システム特徴(2):攻撃・戦闘システム
複数の武器を装備、任意に選択して一斉発射
バルカン、ミサイル、キャノンなど種類あり
威力や命中率が不明瞭で予測できず、ダメージバランスが悪い
攻撃は即着弾扱い・演出に深みなし
反撃システムあり、特定機体がタンク役として活躍可能
■ システム特徴(3):ゲーム進行・難易度
各話で構成され、イベント後に戦闘マップへ移行
レベル上げ不可で詰みやすい構造、高難度設計
損害・消耗・疲労は次マップへ持ち越し
回復手段(シールド補給)は限られ、リソース管理が厳しい
作戦目標のバリエーションは豊富だが救済要素は少ない
■ ビジュアル・音声・演出
フルボイスでアニメ調の演出、声優は豪華(大塚明夫、三木眞一郎など)
キャラのバストアップ表示など演出は凝っているが会話送り不可
戦闘マップは雲ばかりで視認性が悪い
■ 評価・総評
「革新性の高い着想」はあるが、実装が不完全で矛盾だらけ
航空機戦シミュレーションに惹かれるマニア向け、万人には非推奨
総括:
「新システムへの挑戦」は認めつつも、ゲームとしての完成度は極めて厳しい。遊びづらさが足かせになり、設定や演出もフォローしきれない欠点が多い作品といえるでしょう。レトロゲーファンやシリーズマニア以外にはおすすめしづらい一本です。発売年 1997年 / マイクロネット -
ファルコムクラシックスオムニバス形式で3本のゲームを収録
■ 収録タイトル
イースI(Ys I)
ドラゴンスレイヤー(Dragon Slayer)
ザナドゥ(Xanadu)
■ イースIの特徴
アドル・クリスティンが主人公のアクションRPG
シンプルながら奥深い体当たり戦闘システム
ダンジョン探索とストーリー重視の構成
後の『イース・エターナル』の雛形ともいわれる
■ ドラゴンスレイヤーの特徴
自由度の高い探索型アクションRPG
セガサターン版では新規にBGMが追加
初代RPGの原点として評価が高い
ルールの理解がやや難解で玄人向け
■ ザナドゥの特徴
複雑な迷宮構造と豊富なアイテム管理
戦略性とアクション性が融合
スコアシステムや装備管理に独自性あり
難易度高めだが中毒性も強い
■ ユーザー評価・感想
星5つ中4.0(8件のレビュー)
「懐かしい」「取っつきやすい」など肯定的な評価多数
「難しい」「システムが軽すぎる」との否定的意見も一部あり
難易度は思ったより低めとの感想あり
昔のPC版を忠実に再現している点を評価する声も発売年 1997年 / ビクター -
麻雀学園祭『麻雀学園祭』は1997年に発売された脱衣麻雀ゲーム。
開発はメイクソフトウェア、発売はメディア商事。
セガサターンに1997年11月6日に移植された。
プレイヤーは高校の写真部部長として活動。
学園祭で女性のヌードをテーマにした展示を行う。
登場人物にモデルになってもらう設定。
「めちゃモエ℃」という独自の数値ルールがある。
プレイヤーが勝利すると「めちゃモエ℃」が上昇。
大きな役を上がると数値の上昇も大きい。
「めちゃモエ℃」によって脱衣画面の内容が変化。
登場人物には高橋恵子、結城まきえ、速水佐和子などがいる。
声優はそれぞれ根谷美智子、吉田古奈美、高木礼子など。
ゲームには複数のアーケード版が関連している。
日本国内の美少女ゲームの一部として位置づけられる。
作品は特徴的なルールとキャラクターで話題を呼んだ。発売年 1997年 / メイクソフトウェア -
BLOODY ROARブラッディロアは、ハドソンソフトが制作し、エイティングが開発した対戦ゲームシリーズ。
シリーズは1997年に「ビーストライザー」として始まり、1998年にPlayStation向けに移植され、「ブラッディロア」として定着。
ゲームの特徴は、動物と人間の特性を持つキャラクター「ゾアンソロープ」が登場し、彼らは獣の姿に変身できる。
コントロールは4つのボタンで構成され、パンチ・キック・変身/攻撃・投げやブロックなどの機能がある。
3D対戦ゲームであり、『デッドオアアライブ』や『鉄拳』などと同様のスタイル。
キャラクターには通常技とコマンド技があり、コンボを組むことが可能。
各キャラクターには14種類の推奨コンビネーション技があり、さらに多くの組み合わせがある。
キャラクターごとに少なくとも8種類のコマンド技が存在し、キャンセルポイントを利用できる。
防御技術にはヘビーとライトのブロック、さらに「スクラッチ技」が含まれており、独特な反撃ができる。
ブラッディロア4はシリーズの中で最も複雑で、キャラクター数は18体。
漫画版も存在し、丸山智己によって描かれた。主要キャラクターはファングと真白。
漫画は2001年に2巻に分けて発行された。
ゲームのコンセプトアートは森下直樹が手掛けた。
イタリアのユーロダンスグループEiffel 65は、2000年のシングル「My Console」にブラッディロアを含めた。
ユーゴは2003年のクロスオーバーゲームに登場するキャラクター。発売年 1997年 / ハドソン -
Sega Ages Volume 1発売年 1997年 / セガ -
カルコロ!おちものシューティングゲーム内容
上から降る“ナンバーカプセル”を撃って動かし、同じ数字をタテ・ヨコに揃えて消す。
不要カプセルはショットで破壊可能=盤面整理と攻撃を両立。
連鎖・同時消しで相手に“おじゃま”を送る対戦型設計。
キャラ固有の必殺技あり(逆転狙いの切り札)。
ストーリーモード風の「カルコロものがたり」を収録。
個性的キャラクターが多数登場(対戦会話・演出あり)。
システム・攻略要素
ショットは□×△〇に割り当てられた4方向撃ち分け。
4モード搭載:「CP対戦」「2人用」「とことん」「試練」。
消去で“必殺ゲージ”上昇→キャラ別必殺技を発動。
盤面を作る“パズル運用”と、壊して送る“STG運用”の比重配分が勝敗を左右。
終盤・高速度帯は“整理→大消し→必殺”の手順が安定。
入門チュートリアル「カルコロ入門」で操作・基礎連鎖を学習可。
エントリーコード登録で当時はランキング参加要素あり。
裏技:タイトル入力で隠しキャラ追加/オプション操作でED鑑賞メニュー解放(詳細コマンドあり)。
音楽・サウンド
対戦の緊迫感を煽るアップテンポBGM。
キャラ別演出に合わせた効果音・ボイスで賑やかな対戦感を演出。
EDはコミック風アニメ+“謎の歌”が流れる趣向。
評価
良い点:STGの“撃つ・消す”快感と落ちもの連鎖の融合が新感覚/逆転性の高い必殺技/多彩モード。
惜しい点:操作・判断が忙しく難度高め(慣れ推奨)/シューティング要素が強く、純パズル派には取っつきにくい面も。
総評レビュー傾向:着眼点は秀逸で“慣れると化ける”タイプ、対戦は特に盛り上がる。
総評
“落ちる・撃つ・消す”を同時に回す独創設計で、噛むほど味が出る中毒系。
連鎖設計と弾き掃除の切り替えがハマると爽快、必殺の読み合いも熱い。
忙しさに耐えられるアクション/STG寄りパズラーに強く推奨。
PS1期の意欲作として、今なお“対戦映えする異色作”。発売年 1997年 / クレフインベンション -
10101~“WILL”The Starship~ゲーム内容
舞台:地球消失後の宇宙。宇宙戦艦「WILL」で敵勢力“ケアス”と交戦しつつ新天地を探す。
進行:宇宙マップの探索→ランダム戦闘→ステーション寄港(補給・鑑定・セーブ)を繰り返す。
イベント:漂流カプセル、亜空間脱出、謎の宇宙飛行士遭遇などの短いCGイベントが点在。
エンディング:条件で真エンド(ドク&ミルカ会話)あり。クリア後は高難度周回・ライバル“ラバイル”出現。
システム・攻略要素
戦闘:『スターラスター』風一人称リアルタイム。主砲(遠距離)、副砲(近距離連射)を使い分け。
リソース:移動・被弾回復・攻撃・探索が同一“エネルギー”を消費(0で即ゲームオーバー)。
操作性:初期の旋回性能(ラダー)が低く、停止不可。岩場に引っかかりやすくエネルギー浪費が致命的。
アイテム回収:宇宙漂流パーツを“照準キャッチ”。後半は軌道が急変し難度高。
強化:未鑑定パーツを鑑定し装備。無料のクルー鑑定は失敗あり/有料のステーション鑑定は確実。
節約テク:補給料金が“最大値比率”計算のため、満タン直前に低容量パックへ換装→補給→再装備で節約可。
ステーション:エネルギー補給(高額・満タンのみ)、装備鑑定、セーブ。深層ほど燃料単価が高騰。
進行のコツ:次マップへ急がず、現マップで“消費軽減系”“旋回強化”を入手してから進むのが安定。
その他:副長との会話に“自爆”コマンド(選ぶと即タイトル)。セーブ時の演出が妙に長く遅い。
音楽・サウンド
BGM:ホルスト『惑星』を全編で流用(戦闘=火星、航行=金星、OP=木星など)。
ボイス:フルボイスに近い作り。音声途中切れ・録音品質の粗さが目立つ。
評価
総評判:『里見の謎』級の“歴史的クソゲー”として有名(操作性・UI・バランス・演出面の粗さ)。
ただし:宇宙サバイバルの“資源管理で常に減る恐怖”、独特の合成システムなど“唯一性”は評価する声も。
進行難:説明不足、停止不可の航行、燃料管理の厳しさで敷居が高い。迷路マップや瞬殺敵で理不尽感強め。
総評
良い点:SF題材の一貫性、探索→補給のループ設計、鑑定による“化け装備”のワンチャン、周回要素。
悪い点:停止不可・旋回鈍重・高燃費という基礎操作の不親切、イベントのぶつ切り、システム説明の欠落。
ひと言:大幅なUX改善とバランス再設計があれば化けた可能性も。今遊ぶなら“変わり種SF体験”として割り切れる人向け。
声優
飯島愛(副長・シンラ役)――本作“出演”で話題に。
ほか:石田彰(マルチニ)、氷上恭子(ユウ)、飯塚雅弓(ミルカ/三郎君)、大川透(センドー) など。発売年 1997年 / サンテックジャパン -
聖刻1092 操兵伝発売情報: 1997年11月6日、PS1向けにユタカから発売。原作は千葉暁の小説『聖刻1092』。
ジャンル: RPG。原作小説の第1・2巻をほぼ忠実にゲーム化。
キャラクター: フェン、クリシュナ、ガルンの3人から主人公を選択可能。
戦闘システム: 巨大ロボット「操兵」による戦闘。距離概念やターンごとの行動回数が特徴。
仮面システム: 操兵の性能を決める「仮面」に「聖刻石」を配置し能力を強化。
聖刻石の消耗問題: 基本行動でも石が消耗し能力が不安定。寿命が尽きると回復不可。
成長要素: 操手のレベルアップ、鍛冶屋での装備強化、仮面システムが存在。
仲間の操作: 主人公以外はAIで行動、作戦指示や装備交換ができない。
戦闘中の問題: 石の消耗ルールや回復方法が不親切。技の消費ポイントも表示されない。
町の移動速度: 速い移動が可能で快適。
金稼ぎの難しさ: 道具屋の交易品を利用する必要があるが情報が少ない。
エンカウント率: 高く、戦闘を回避しても石が消耗する。
ボス戦の演出: ボス操兵のCG演出が挿入される。
ダンジョン問題: 長い移動、敵の強さ、装備不足で進行が困難。
特典: 初回版には仮面と聖刻石の模型が同梱されるが使い勝手が悪い。
原作無視: 仮面の寿命設定や石の取り扱いが原作と大きく異なる。
ストーリー進行: 主人公3人のシナリオを別々に進行可能だが隠し要素なし。
評価点: グラフィックやBGMが原作の雰囲気に合致している。
戦闘アニメーション: 技の演出が長くテンポを損ねる。
セーブ仕様: 町のみでセーブ可能、1メモリーカードに1データ制限。
世界地図: 現在位置が表示されず混乱する設計。
不親切なUI: 石の寿命や特殊能力の確認機能がない。
文章の問題: 句読点や改行が不自然で読みにくい。
住民のセリフ: 無駄が多く内容が薄い。
負けイベント: 負けバトルが多く、ストレスを感じる展開が多い。
装備システム: 装備品は交換時に消失し、金額が高い割に効果が薄い。
石の入手方法: 敵の仮面ドロップが主で、ランダム性が高い。
仮面システムの複雑さ: 配列保存機能がなく、プレイヤーに負担が大きい。
評価: 演出や原作の雰囲気は良いが、システム面が煩雑でクソゲーと評価される。
総評: 原作を忠実に再現する意図はあるが、遊びやすさに欠け、プレイ意欲を削ぐ内容。発売年 1997年 / ユタカ -
グランストリーム伝紀発売情報: 1997年11月6日、プレイステーション向けにソニーが発売。
ジャンル: フルポリゴンを採用したアクションRPG。
ストーリー概要: 世界が水没し、天空に浮かぶ4つの大陸を舞台に、主人公リューンが人類を救う冒険を描く。
主人公: リューンは謎の魔導器「セプター」を持つ青年で、冒険を通じて大陸を復活させる使命を負う。
セプターの能力: 物質を記憶・再現する力を持ち、謎解きや戦闘で重要な役割を果たす。
戦闘システム: シンボルエンカウント方式で、リアルタイムの1対1のアクションバトル。
防御と攻撃: 盾で防御可能だが、敵の特殊技は防げない。特定のコマンド技が防御無視。
ノーダメージ報酬: ノーダメージで連勝すると「セプターフォース」で強力なアイテムを入手可能。
成長システム: 経験値はなく、イベント進行でレベルアップ。
魔法: 戦闘中にMPを消費して使用可能。MPは敵を倒すことで補充。
世界観: 滅亡の危機にある浮遊大陸を救う物語で、独特で寂寥感漂う雰囲気が特徴。
キャラクターデザイン: ポリゴンキャラは粗いが、アニメーションや2Dグラフィックが補完。
アニメ演出: 「攻殻機動隊」の監督が手掛け、ムービー演出の評価が高い。
ラスボス戦: 上空にいる敵が降りてくるのを待つ戦闘が長時間化し、評価を下げる要因。
システム面の問題: カメラワークが酔いやすく、ダンジョン内の視点が悪い。
選択によるエンディング: 最後に選択肢があり、エンディングが2種類に分岐。
最強武器: 特定の手順を踏むと最強武器「オニマル」を入手可能。
プレイの自由度: 戦闘を避けて進めることも、やり込んで高評価を狙うことも可能。
シナリオ展開: 展開が速く、80年代OVAのようなテンポ感。
登場キャラクター: 賢者の娘アーシア、空賊ラルミィなど個性的な仲間が登場。
ダンジョン攻略: セプターを用いた謎解きが特徴的だが、自由度は低め。
難易度: 通常戦闘は低難易度だが、ノーダメージ要素は高難易度。
世界設定: 4つの浮遊大陸が崩壊寸前で、緊迫感がある世界観。
評価点: 王道的なストーリーと完成度の高いアクションシステム。
難点: 戦闘が単調になりがちで、ラスボス戦のテンポが悪い。
グラフィック: 当時としては滑らかなポリゴンだが、現代基準では地味。
音楽: 寂しげなBGMが世界観にマッチしている。
哲学的要素: ストーリーに観念的・倫理的な問い掛けが含まれる。
総評: 派手さはないが、オーソドックスでバランスの取れた良作。
おすすめ対象: シンプルなアクションRPGやレトロゲーム好きに推奨。発売年 1997年 / ソニー -
パズルボブル3DX『パズルボブル3』は1996年にタイトーからリリースされたアーケードゲーム。
シリーズ第3弾で、全30ステージ。
ゲームオーバーはボールがデッドラインを超えると発生。
壁と天井にバブルが跳ね返る新要素が追加。
支点ブロックが導入され、消すと周囲のバブルも消える。
対戦モードではキャラクター選択によりバブルの送り方が変わる。
登場キャラクターはバブルン、ボブルン、ムサシ、チンクル、スーパーソニックブラストマンなど。
各キャラクターには異なる特性や技がある。
ボスキャラクターにはデブルン(中ボス)やどらんく(最終ボス)がいる。
隠しキャラクターも存在(例: パヤパヤ、ピッチ、チャップ)。
セガサターン版として「Sトリビュート」シリーズとして復刻されることがある。
新キャラクターが多く登場し、ゲームプレイに新しい要素が加わっている。
ゲームは対戦や様々なミニゲームモードを含んでいる。
他のアーケードゲームをモチーフにしたキャラクターが登場する設定。
各キャラクターが持つバブルの色はランダムであり、多様な戦略を提供。
プレイスタイルに応じてキャラクター選択が戦局を左右する。
簡単な操作(8方向レバー、1ボタン)で遊べる。
ゲームの可視化やインターフェースが向上している。
プレイヤーは対戦相手にバブルを送り込むことでゲームが進行する。
エンディングに特殊なシナリオが用意されたキャラクターもいる。発売年 1997年 / タイトー -
U.S.ネイビーファイターズ発売情報: 1997年11月6日、エレクトロニック・アーツより発売されたプレイステーション用ソフト。
ジャンル: シミュレーションゲーム(フライトシミュレーション)。
ゲーム概要: 米海軍の戦闘機を操縦し、パトロール、護衛、迎撃、上空制圧などのミッションをこなす。
舞台: 米空母アイゼンハワー所属のパイロットとして、黒海近隣で任務を遂行する設定。
特徴: 戦術、局面判断、飛行技術に重点を置いた本格派シミュレーション。
ミッションの多様性: 50以上のミッションを収録し、多彩な作戦を楽しめる。
リアルな戦闘機操作: ドッグファイトや地上攻撃などの戦術的操作が求められる。
機体選択: F-14やF/A-18、コルセア2など、複数の戦闘機を選択可能。
武器の自由選択: フェニックス、アムラーム、サイドワインダーなどを状況に応じて搭載可能。
キャンペーンモード: 本格的なストーリーを体験可能なキャンペーンモードを搭載。
カスタムミッション: 自作のオリジナルミッションを作成・プレイ可能。
グラフィック: 当時としては高解像度(最大1024×768)に対応。
HUD表示: レーダーやターゲット情報を多ウィンドウで表示可能。
音声案内: 副操縦士(RIO)が状況を音声で案内し、臨場感を向上。
時間短縮機能: 長距離フライト時には時間を最大8倍速に設定可能。
チート機能: チートを使えば連射や多彩なアクションが可能に。
初心者向けモード: 操作訓練や簡単なミッションを収録し、初心者でも楽しめる設計。
DOS版の移植: Windows 95版のフライトシムからの移植作。
難易度: 本格派ながら、比較的低い難易度で遊びやすい。
視覚的演出: 多様なカメラアングルと詳細なビジュアルで臨場感を提供。
システム要件: オリジナルのCDを必要とし、DOSBoxでも起動可能。
リアリズム: 当時としてはリアルな空戦シミュレーションが体験できる。
ミッション達成感: 難易度は高めだが、クリア後の達成感が魅力。
エースコンバットとの比較: 雰囲気は似ているが、よりシミュレーション寄りの内容。
音楽: トップガンを彷彿とさせるドラマチックなBGMが特徴。
ユーザー体験: カジュアルなフライトシムを好むプレイヤーにも最適。
レトロゲーとしての魅力: 現代のゲームにはない独特の味わいがある。
続編の人気: 続編も発売され、ファンを魅了したシリーズ作品。
批評点: 難易度調整や操作性で評価されるが、やや古いシステムの制約も。
総評: フライトシミュレーション初心者からマニアまで楽しめる名作。発売年 1997年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
Tony Hawk's Pro Skater 2「Tony Hawk’s Pro Skater 2」は2000年発売のスケートボードゲーム。
開発はNeversoft、Game Boy Advance版はVicarious Visions、Game Boy Color版はNatsumeによる。
PlayStation版が最初にリリースされ、その後PC、Dreamcast、Mac OS、Nintendo 64、Xbox、iOSなどに移植された。
ゲームエンジンは前作と同様だが、グラフィックやゲームプレイが改善されている。
プレイヤーは様々なスケーターを操作し、トリックを決めたり、アイテムを収集したりする。
ゲームモードにはキャリアモード、フリースケート、マルチプレイヤーモード、レベルエディタが含まれる。
評価が高く、史上最高のビデオゲームの一つとされている。
ゲームプレイは中毒性が高く、広大な環境、流動的で精密な操作感が特徴。
10人のプロスケーターと4人のアンロック可能キャラクターが登場。
ストリートカルチャーやパンクロック、ヒップホップの雰囲気が漂う3D都市環境でのプレイ。
さまざまなトリックやコンボをシンプルなボタン操作で実行可能。
ゲームは2000年の「Video Game of the Year」を受賞。
世界中で530万本以上販売された。
ゲームのサウンドトラックも評価され、多くのファンに愛され続けている。
各プラットフォームごとに少し異なる内容や制約がある。
2020年には「Tony Hawk’s Pro Skater 1 + 2」としてリメイクが発表された。発売年 2000年 / Activision Blizzard -
玻璃の薔薇『玻璃ノ薔薇』は2003年にカプコンが発売したPS2用のホラーゲーム。
ジャンルは「サイコサスペンスアドベンチャー」。
主人公は影谷貴史(松岡昌宏が声を担当)。
貴史は駆け出しの新聞記者で「キネマ屋敷連続殺人事件」を取材中。
事件は20世紀に発生し、新世界キネマ社の会長が毒入りワインで死亡した。
貴史はこの事件に関係する女性・片桐尚美と共に現場を訪問。
訪問中に過去にタイムスリップし、事件の真相を追うことになる。
貴史は過去の世界に閉じ込められた尚美を救出するため、心を読む能力を得る。
事件の初期死者は芳野堂伝衛門で、彼は怪我を負った過去を持つ。
その他の登場人物には、伝衛門の家族や関係者が含まれる。
貴史は伝衛門の生き別れの息子・七瀬和弥に似ており、和弥に成りすます。
尚美は研究している大学院生で、過去に心の欠片だけが飛ばされている。
事件には複雑な人間関係が絡み合う。
カプコンは高い評価を受けたパッケージイラストを森気楼に依頼。
様々なキャラクターが事件の解決に関与する。
貴史はタイムリミットの中で真相に迫る。
ゲームは現代と過去の関係をテーマにしている。
貴史は記者として成長し、自己の過去とも向き合う。
プレイヤーは記憶や思念を読み解く独特なシステムを体験できる。発売年 2003年 / カプコン -
三洋パチンコパラダイス9 ~新海おかわりっ!~パチンコシミュレーションシリーズのPS2向け第4作
価格は比較的安価で、中古市場でも入手しやすい
■ 収録機種・再現度
収録機種は 「CR新海物語M56」「CR新海物語L52」 の2機種
実機を忠実に3Dグラフィックスで再現、盤面や釘配置も細かい
液晶演出・大当たり演出もほぼ完全再現
大当たり確率など実機の設定を自由に変更可能
■ ゲームモード
基本モード
- 通常攻略モード(設定や釘調整を自由に研究)
- 実戦攻略モード(制限時間内で出玉を稼ぐチャレンジ)
- 液晶ビュー(演出鑑賞モード)
ストーリーモード
- タイトルは「パチプロ風雲録2 ~千手観音の謎~」
- 主人公は「銀玉の狼」
- 父の仇を追う復讐ストーリー+パチンコ攻略要素
- 5人のヒロインが登場し、ギャルゲー風の展開あり
- 行動次第でストーリーが分岐
■ ストーリーモードの特徴
パチンコで稼いだ玉で買い物や部屋の模様替えができる
ギャルゲー的な選択肢があり、キャラとのイベントが発生
ストーリーは短めで、もっと長く欲しいという声も
■ グラフィック・演出
当時としては台のグラフィックが綺麗と好評
プレミア演出を見やすく、実機では滅多に見られない演出も楽しめる
大当たり確率を上げてフィーバー状態を簡単に体験可能
■ 良い点
実機攻略とストーリー両方楽しめるので飽きにくい
新海物語ファンには嬉しい演出の完全再現
ストーリーモードのギャルゲー要素が意外に面白い
実機では難しいプレミア演出を手軽に鑑賞できる
値段が安く手軽に遊べる
■ 悪い点・不満点
一部演出の表現が簡略化されている
ストーリーモードが短く、もう少しボリュームが欲しい
ルールやモード説明が少し不親切
実機再現は良いが、ゲーム性は単調になりやすい
一部ユーザーは当たり表示(LUCKYとSUPERLUCKYの違い)に違和感
■ ユーザーレビューの傾向
グラフィックやストーリーモードを評価する声が多い
パチンコ好き・新海物語ファンには高評価、単なるゲーム性を求める人には物足りない
総評
PS2ならではの高画質で新海物語を完全再現し、さらにストーリーモードでギャルゲー風アドベンチャーが楽しめる内容。パチンコファンや海物語好きなら満足度が高いが、ストーリーのボリュームはやや短め。発売年 2003年 / アイレム(Irem) -
SIMPLE2000シリーズVol.39 THEぼくの街づくり 街ingメーカー++ゲームの特徴
都市開発プロデューサーとなり、道路を引いて建物を誘致しながら街を発展させる
実名テナント(吉野家・ローソンなど)が登場し、現実味のある街づくりが可能
住民とコミュニケーションを取りながら進行するシステム
住人の要望を聞き、適切な施設や人物を誘致することで街の発展を促進
プレイヤー視点で街を歩き、住人との交流ができる要素がある
ゲームを進めると住人からのクレームが増え、対応が難しくなる
警察の誘致が序盤の難関で、解決できないとゲームが詰みやすい
マップが見にくく、建物の配置管理が難しい
BGMの変更ができず、単調で飽きやすい
ゲーム内で住人を探すのが困難で、目的の人に会えないことが多い
良い点
2000円の低価格ながら、街づくりゲームとしての基本要素は揃っている
簡単な操作で街を作ることができるため、初心者にも優しい
建物の種類が豊富で、多様な街並みを作れる
住人がリアルに動き、街の生活感が感じられる
住人との関係を深めることで協力を得られる要素がある
ゲームの目標をクリアしても「引退」せず、街づくりを続けられる
視点変更ができ、プレイヤー視点で街を探索する楽しさがある
リアル店舗が多数登場し、親しみやすい
悪い点
住人の要望に振り回され、自分の理想の街を作るのが難しい
街づくりというより「住民のクレーム処理ゲーム」になりがち
ミッション制のため、一つの街に長く滞在できず、前の街が消えてしまう
住人の会話がワンパターンで、イベントが少なく単調になりがち
クレーム処理に追われ、ゲームが単調な作業になりやすい
ゲーム開始時のロード時間が長い
建物の種類が豊富だが、グラフィックのバリエーションが少ない
住人のデザインや動きが単調で、キャラクターの個性が薄い
ストーリー性がほとんどなく、イベントの脈絡が分かりにくい
ミッションの進行が遅く、次に何をすべきか分かりにくい場面がある
ゲームのテンポが悪く、住人との会話が多すぎて進行が遅れる
結局はクレーム対応と住人管理が主な内容になり、街づくり要素が薄れる
総評
SIMPLE2000シリーズの中では比較的良作だが、自由度の低さや作業感が気になる点
価格を考えれば十分に遊べるが、シムシティのような自由度の高い街づくりを期待すると肩透かしを食う
住民の要望に応えながら進めるスタイルが合う人には楽しめるが、自由に街を作りたい人には不向き発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズVol.40 THE東洋三大占術 風水・姓名判断・易占東洋占術をテーマにした実用系ソフト
ジャンルはシミュレーション兼占いツール
低価格帯のSIMPLEシリーズタイトル
■ゲーム内容
風水・姓名判断・易占の3つの占術を収録
占いをゲーム感覚で体験できる内容
エンタメより実用寄りの構成
日常生活に活かすことを想定した内容
占い結果を楽しむソフト
個人データを入力して診断する形式
■システム・攻略要素
風水では部屋の配置をシミュレーション可能
家具配置による運気変化を確認できる
姓名判断で名前の運勢を分析
易占で運勢や状況を占う機能を搭載
入力データに応じて結果が変化
占い知識を簡単に扱える設計
ゲーム的な攻略要素はほぼなし
ツール的に繰り返し使うことが前提
■音楽・サウンド・声優
シンプルで落ち着いたBGM
演出は控えめで実用性重視
効果音も最小限の構成
ボイス要素はなし
操作を邪魔しない静かなサウンド設計
■評価
複数の占術をまとめて使える点は評価できる
実用ソフトとしての方向性は明確
一方でロード時間の多さが大きな不満点
操作テンポの悪さが快適性を損なう
占い結果の信頼性には個人差あり
ゲーム性が薄く人を選ぶ内容
■総評
東洋占術を手軽に体験できる実用ソフト
ゲームというより占いツールとしての作品
ロードの多さが評価を下げる要因
占いに興味がある人向けのニッチな一本
SIMPLEシリーズらしい低価格実用型タイトル発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
スーパーロボット大戦Scramble Commander『スーパーロボット大戦Scramble Commander』はバンプレストが発売したPlayStation 2専用ゲーム。
キャッチコピーは「戦局は指揮官が握る」。
クロスオーバー作品で、シリーズ内シリーズの1作目。
従来のシミュレーションRPGからリアルタイムシミュレーションに変更。
プレイヤーは司令官となり、ユニットに指示を出して戦闘を進行。
グラフィックはリアルサイズの3DCGで表現。
オリジナル主人公は存在せず、葛城ミサトが実質的な主人公。
ゲームのシナリオは地球連邦軍とジオン公国軍による戦争を背景に展開。
新たな勢力が地球侵攻を開始し、戦争は膠着状態になる。
主役ロボット達は特務部隊SEATHに所属。
戦闘は1〜4機の小隊で行われ、戦術的な指示が必要。
複数の著名作品のロボットが登場。
ブリーフィングフェイズで戦闘準備を行う。
続編『スーパーロボット大戦Scramble Commander the 2nd』が2007年に発売。
2003年8月にはイベントで公開され、特設ブースも設置。
CMナレーションには声優が起用された。
予約特典として設定資料集が配布される。
開発には多数のスタッフが関与、プロデューサーは寺田貴信。
シリーズの知名度に関わらず、新たな戦闘システムを採用。
特定の作品のストーリーが採用されている。発売年 2003年 / バンプレスト -
EX人生ゲーム IIゲーム概要
発売日: 2003年11月6日 (Best版: 2007年11月22日)
対応機種: PlayStation 2
ジャンル: パズル・テーブルゲーム (ボードゲーム)
メーカー: アトラス (開発: タカラ)
従来の人生ゲームを3D化し、イベントや職業を大幅に強化
職業は40種類、イベントは約1万種類収録
ミニゲームが90種類以上あり、ゲーム進行に影響を与える
ルーレットコントローラ対応でリアルなルーレット体験が可能
ゲームシステムと特徴
1人でやり込める「達人モード」があり、赤ちゃんから定年後までプレイ可能
学生時代や職業ごとに異なるミニゲームが発生し、全解放には複数回のプレイが必要
ルーレットの倍の数字で進める「時間短縮モード」搭載 (ただしイベントもスキップされる)
プレイ中に起こるイベントは「淡々としている」との意見が多い
結婚イベントがあり、恋愛要素も含まれている
ペアでプレイする「ペアモード」や、協力プレイができる「タッグモード」がある
目標達成を目指す「クエストモード」や隠し目標を探す「シークレットモード」も搭載
ミニゲームや占い (四柱推命) などがあり、運勢がゲームに影響を与える
最終的に松竹梅の運命を賭けたギャンブルがあり、大逆転や全財産喪失の可能性も
評価とレビューの傾向
多人数プレイ向きのゲームで、1人プレイは単調になりやすい
ボードゲームらしさはあるが、運要素が強く戦略性は低め
ミニゲームの種類が豊富で、それぞれの職業やライフイベントと連動
前作に比べて職業数やマップ数が減り、ボリューム不足を指摘する声も
テンポが悪く、イベントがパラメータの上下を見るだけで退屈という意見がある
「結婚後のイベントが単調」「デートは楽しいが結婚後が手抜き」との批判あり
グラフィックは3D化されたが、見た目にあまり魅力を感じない人も多い
マルチプレイでは気軽に楽しめるが、駆け引きの要素は薄め
最終ギャンブル要素に不満を感じるプレイヤーも多い (努力が無駄になるリスク)
「人生ゲームはボードで遊ぶ方が面白い」との意見が多数
前作『EX人生ゲーム』の方がテンポが良く楽しめたという意見も
家族や友人と遊ぶ分には楽しめるが、1人で長時間遊ぶには向かない
全体的に評価は低めで、ゲームバランスやテンポに課題がある発売年 2003年 / タカラ -
SIRENゲーム『Siren』は2003年にリリースされたサバイバルホラーゲームで、プレイステーション2向けに開発された。
ゲームは日本のHanudaという架空の村を舞台に、様々なキャラクターの物語が織り交ぜられている。
プレイヤーは「視覚ジャック」という能力を使い、敵の視点を覗くことで戦略を練る。
ゲームの目標には、出口への到達やアイテムの発見が含まれ、ストーリーが進むにつれて新たな目標が発生する。
主要な敵であるshibito(屍人)は、死亡しても再生する特性を持つ。
ストーリーは2003年の自然災害後、町が異常な状況に陥る様子が描かれている。
町の住民は「赤い水」と呼ばれる液体に感染し、知覚が損なわれる。
物語の中心には「マナ宗教」の教義があり、人身御供を通じて神を呼び寄せる試みがあった。
公式で3作の続編が作られ、特に『Siren: Blood Curse』はリメイク作品として知られる。
キャラクターやストーリーは多様で、プレイヤーは各キャラクターの視点で物語を進める。
ゲームのグラフィックスはリアルな顔を映し出す手法を採用。
ゲームは複数の舞台を持ち、それぞれが時間軸に沿って配置されている。
プレイヤーは慎重に行動し、敵に見つからないようにすることが求められる。
ゲームは批評家から評価を受け、特にストーリーや雰囲気が好評であったが、プレイスタイルには批判もあった。
日本での評価はFamitsuで高得点を獲得。
マンガ版も存在し、シリーズの展開を補完する作品が制作された。
その後、PlayStation 3およびPlayStation 4向けに再リリースされた。発売年 2003年 / ソニー -
SIMPLE2000シリーズ アルティメットVol.11 ワンダバスタイル突撃!みっくす生JUICE発売日とプラットフォーム: 2003年11月6日、PS2用ダンシング・アドベンチャーゲーム。
ジャンル: ダンスゲームとアドベンチャーが融合した新感覚ゲーム。
発売元: D3パブリッシャー。
収録楽曲: ゲームオリジナルの新曲を15曲収録。
操作方法: アナログコントローラ専用で、ボタン入力のミスがダンスと歌の両方に影響。
価格: 通常版2,000円、DXみっくすパック6,800円。
フルボイス対応: TVアニメと同じ声優がフルボイスで出演。
ストーリー構成: 軽めの恋愛要素を含むアドベンチャーパートがメイン。
グラフィック評価: ギャルゲーとしてはレベルが低いという意見も。
音ゲーパートの評価: 単調で効果音が少なく、工夫が足りないと指摘。
キャラクターの魅力: キャラデザインや絵は好評で、一部のキャラクター(きくちゃんなど)が人気。
ファン向け: アニメや原作ファンには楽しめるが、未経験者には厳しいとの評価。
ゲームの難易度: 簡単すぎてすぐに飽きるという意見が多い。
熱中度と満足感: 熱中度と満足感は低めの評価。
快適さの評価: 操作やUIはシンプルで快適とする意見も一部あり。
音楽の評価: 曲自体は好評だが、音ゲーとしての出来には不満が多い。
ゲームボリューム: 短時間で飽きるという意見が目立つ。
ミニゲームの質: 音ゲー風ミニゲームは単調で工夫が足りない。
シンプルシリーズとしての完成度: シンプルシリーズとしてはまとまっているが、それ以上の期待は禁物。
アニメ視聴者向けの評価: アニメを全話見ている人には楽しめる部分もあるが、それ以外の人には厳しい。
価格に対する評価: 2000円という価格に釣られて買ったが、期待外れだったという意見が多い。
エンタメ性の不足: 笑いの要素はあるが、ゲーム性が乏しく繰り返しプレイには不向き。
キャラクターグッズ的評価: ゲームというよりキャラクターグッズとして割り切るべきとの意見。
字の読みづらさ: UIの文字が読みづらいと指摘されている。
エンディングの不満: ストーリーのオチが見え見えで、ラストの展開に納得できないという声も。
ゲームのテンポ: 単調な進行が多く、プレイ中の退屈さを指摘するレビューが目立つ。
ファン以外には不向き: ファン以外には購入を勧めないという意見が多い。
シンプルシリーズ特有の限界: シンプルシリーズだからこその制約も感じられるが、それでも期待外れとの声。
声優のパフォーマンス: 声優の演技は高評価で、キャラとの会話部分は好意的に受け止められている。
総評: アニメやキャラクターのファン向けには一定の価値があるが、ゲーム性は低く、一般プレイヤーにはおすすめしづらいタイトル。発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000本格思考シリーズVol.6 THEカード ブラックジャック・大富豪・ドローポーカー・スピード・ペー ジワンetc.発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
SuperLite 2000釣り ビッグバス バス釣り完全攻略発売年 2003年 / サクセス -
Hitman2: Silent Assassin「Hitman 2: Silent Assassin」は2002年に発売されたスチールスビデオゲームで、IO Interactiveが開発し、Eidos Interactiveが出版。
プラットフォームはMicrosoft Windows、PlayStation 2、Xbox、GameCube。
ストーリーは、遺伝子改良されたクローン・エージェント47が主人公。
エージェント47は平和な生活から友人の誘拐をきっかけに、再び暗殺者として活動する。
ゲームプレイはターゲットの暗殺に焦点を当て、プレイヤーは隠密行動を重視する。
プレイヤーはさまざまな方法でミッションをクリアすることが可能。
新機能として、一人称視点のオプション、敵を殺さずに無力化する能力、複数のクリア方法を導入。
ゲームは批評家から高評価を受け、商業的にも成功を収めた(2009年4月時点で370万本以上を販売)。
ゲームの内容は主にステルスミッションで構成され、プレイヤーの行動に応じて評価されるシステムがある。
ミッション完了後に評価され、「Silent Assassin」や「Mass Murderer」といったランクが付けられる。
新たに導入されたアイテムには、敵を静かに無力化するためのクロロフォルムやクロスボウがある。
ゲームには「Golden Temple」でのSikhsへの暴力の表現についての論争があり、変更が行われた。
『Hitman 2』は前作に比べて多くの改善が施され、プレイヤーに思考力と問題解決能力を求める。
エージェント47は様々な国でタスクを完了するために工作を行う。
ゲームは全般にわたりポジティブなレビューを受けた。
主要なプラットフォームでの販売数が評価され、「最も改善された続編」の賞を受賞。
リリース後も高解像度版や続編が登場。
ゲームのストーリーは、前作の事件の後にエージェント47が直面する新たな挑戦を描いている。
プレイヤーは状況に応じてコスチュームを変更し、周囲に溶け込む要素が強調されている。
ゲームは思考と戦略を重視したデザインが特徴。発売年 2003年 / アイドス -
山佐DigiワールドSP ネオマジックパルサーXXジャンル: パチスロ実機シミュレーター
シリーズ: 山佐DigiワールドSP
価格帯: 一般的なPS2実機シミュ系の中価格帯
ゲーム内容
実機ネオマジックパルサーXXを高精度に再現
シリーズ初のA-500タイプ要素や多彩な演出を収録
900種以上のチャンスアクションに対応(実機ベース)
ELビジョン風の光演出をゲーム側でも再現
リーチ目や法則の検証に向いた表示と挙動
実戦の流れを映像で振り返るドラマティックリビューを搭載
自分の立ち回りを解析するAIチャレンジ搭載
鑑賞寄りの遊びも可能なオートプレイ相性の良さ
システム・攻略要素
設定値や各種項目を自由に変更してシミュレーション可能
目押し精度が出玉効率に影響する作り
打ち方やヤメ時検証に向く長時間運用がしやすい
カメラ視点切替でリールや液晶を見やすく確認
セッション単位で要所を抽出するリプレイ確認機能
立ち回りのクセ学習によりAIがプレイ傾向を模倣
演出コレクション的な収集プレイにも対応
実機挙動優先のためテンポはやや実戦寄り
音楽・サウンド・声優
ケロケロサウンドなど山佐らしい効果音を再現
当たりや前兆に同期するSEとBGMのリンク演出
鑑賞向けに長時間でも聴き疲れしにくい音設計
評価
グラフィック再現度と質感表現は高評価
実戦研究に役立つ解析系モードが好評だが、機種知名度は好みが分かれる
総評
実機再現と立ち回り検証を両立したPS2期の完成度高い山佐系実機シミュ。パルサー系や実戦研究派、鑑賞派のいずれにも勧めやすい一本。発売年 2003年 / ヤマサエンタテイメント -
レッスルエンジェルス サバイバー2『レッスルエンジェルスサバイバー2』はPS2で発売された女子プロレス経営&育成シミュレーションゲーム。
発売日は2008年11月6日で、初回限定版は9,240円、通常版は7,140円。
プレイヤーは団体を運営し、選手を育成しながら日本一のプロレス団体を目指す。
試合シーンはカードバトル形式で、簡単な操作で楽しめる。
前作から改良され、素質の低い選手でも育成次第で強い選手に勝てるようになった。
選手ごとにスキルが設定され、試合や運営に多様な影響を与える。
選手の成長や親密度が進行すると、キャラクターの表情や会話内容が変化する。
選手には寿命があり、一定年齢を過ぎると能力が低下するが、今回はそのペースが遅い。
運営と育成は単調な繰り返しで、もっと視覚的な楽しさが欲しかった。
試合シーンのグラフィックは地味で、PS2の性能を生かしきれていない。
イベントCGのクオリティが低下しており、前作ファンからは不評。
サウンド面は印象に残りにくく、特にオープニングムービーの評価が低い。
一部のキャラクターの声優が変更されており、前作からのファンに不満が残る。
前作で不評だった要素が改善され、遊びやすいゲームになっている。
育成経営シミュレーションとして、気に入った選手を育てる楽しさがある。
ゲームのレスポンスが悪く、特にスキップ機能を使ってももたつきが残る。
技グラフィックは古臭く、関節技が冷遇されている点が不満。
システムはシンプルで、初心者でも楽しめるが、繰り返しプレイで単調になる可能性がある。
グラフィックの劣化や声優の変更は、シリーズファンにとって残念な要素。
次回作への期待もあるが、改善点も多く、さらなる進化が求められている。発売年 2008年 / トライファースト -
GLORY DAYS 遊撃のHERO評価傾向:新感覚だが操作に慣れが必要との声
■ ゲーム内容
横スクロールの戦場で、パイロット兼指揮官として戦う。
目的:味方戦車を敵司令部まで押し上げて破壊すれば勝利。
行動:敵機迎撃、地上軍支援、民間人救助、要塞占拠、ミサイル要請。
モード1「キャンペーン」:3人のパイロットの戦いを追う物語。
モード2「バトル」:兵器・資金・地形・天候を自由設定して戦闘。
モード3「マルチプレイ」:DSワイヤレス通信で最大8人対戦(人数分のカートリッジが必要)。
■ システム・攻略要素
操作機体:ヘリコプターと戦闘機(挙動が大きく異なる)。
弾薬は最大8発など制限があり、補給のため基地へ帰投が必須。
地上ユニットは自動進軍。生産は自動+手動増産に対応。
民間人救助で資金増加。誤射は予算ペナルティ。
ヘリで歩兵を載せて拠点へ輸送→占領で前線を押し上げる。
爆撃・巡航ミサイル要請など“面制圧”支援が可能。
せわしないリアルタイム進行で優先順位判断が攻略の肝。
バトルモードは8つの環境×地形3×気候3で条件カスタム。
操作系はボタン(十字キー)/タッチペン両対応(好みが分かれる)。
慣性強めの操作感で照準が難しく、練習推奨。
オンライン対戦は非対応、ローカルのみ。
■ 音楽・サウンド・声優
爽快な撃破音とアラート中心のSE、BGMは戦況を盛り上げる作り。
ボイス演出は控えめ(テキストとSE主体)。
■ 評価
「横シュー+RTS」な新鮮さと多忙な支援プレイが好評。
反面、操作難・弾薬管理・帰投の手間で人を選ぶとの指摘。
ストーリーは短めだが、対戦やカスタム戦で長く遊べるとの声。
■ 総評
横スクロールの手触りにRTS的支援を融合した“新感覚”戦略アクション。
忙しさと優先順位判断が快感になるタイプで、操作に慣れれば化ける。ローカル対戦環境や同好の友人がいると真価を発揮する一本。発売年 2008年 / インターチャネル・ホロン -
恋するプリン!~恋は大冒険!Drカンミの野望!_~原作:篠塚ひろむ「恋するプリン!」(ちゃお連載)
ジャンル:横スクロールアクション
対象:原作ファンの女児を中心に幅広く遊べる
ゲーム内容
主人公「りな」と妖怪「プリンちゃん」が仲間と協力して進むアクション。
Dr.カンミにさらわれた「友也」を救出する冒険が舞台。
キャラは「ソーダアイスちゃん」「キャンディーちゃん」など妖怪多数。
「コンビモード」(りな+妖怪)と「妖怪モード」(妖怪のみ)の切替システム。
各キャラの特殊能力を活かしギミックを攻略。
ステージ構成は横スクロール+謎解き要素。
ステージ前後にキャラ同士の会話イベントあり。
システム・攻略要素
2D横スクロールアクション。
短めのステージ構成でオートセーブ対応。
敵を倒すと回復アイテム(スイーツ)をドロップ。
キャラ増加で「前は取れなかったアイテム」が回収可能(リトライ要素)。
一部ステージは壁登りや連続ジャンプなど難しい操作も要求。
タイムアタック的な遊び方も可能。
音楽・サウンド
明るく軽快なBGMでテンポ良く遊べる。
特に「ワールド1」の音楽が好評との声あり。
評価
Amazonレビュー平均:星3.2(8件)
良評価:
「原作ファン必携」「キャラが可愛い」「BGMが良質」「難易度が低めで子供でも遊びやすい」
「中古でも問題なく遊べて娘が夢中になった」
中評価:
「グラフィックや操作性は良いが、内容がチュートリアル的で単調」
「小さい子には難しい操作がある」
低評価:
「マリオの簡易版」「ボリューム不足」「買って損した」
「ワールド数が少ない」
総評
女児向けだが、明るいグラフィック・BGM・キャラ表現は高評価。
ゲーム性は単純で、原作を知っているかどうかで楽しさが変わる。
アクション初心者や子供には遊びやすいが、ゲーム慣れした層には物足りない。
コミック未読でも遊べるが、原作ファンにはより楽しめる構成。
DS版は 「ちゃお原作ファン+低難易度アクションを求める層」 におすすめ。
一方で「歯ごたえあるアクションやボリューム」を期待する人には不向き。発売年 2008年 / トライファースト -
しゅごキャラ! あむのにじいろキャラチェンジ『しゅごキャラ! あむのにじいろキャラチェンジ』はコナミデジタルエンタテインメントが開発したニンテンドーDS用アドベンチャーゲーム。
2008年11月6日に発売された。
ゲームは恋愛シミュレーション風で、相手との親密度を上げることが基本。
相互に親密になれるキャラクターが前作の異性から同性へ拡大された。
舞台設定はアニメ版第27話以降で、キャラクターの関係性が変わっている。
主人公は多様なしゅごキャラとのキャラチェンジが可能。
本作にはアニメ未実現のキャラチェンジが含まれている。
ベストフレンドコンテストを通じて大切な人を再評価することがテーマ。
ゲーム期間は3ヶ月で、さまざまなイベントが設定されている。
プレイヤーは学校や自宅周辺で友達と過ごし、なかよし度を上げる。
ミニゲームもあり、プレイ中にパラメータを向上させたり、キャラチェンジの機会を得たりできる。
一部キャラクターは特定の条件で解禁され、再プレイ時にはクリア済みとして表示される。
選択肢によってなかよし度やイベント展開が変動する。
キャラチェンジのタイミングはプレイヤーの選択次第。
友達との約束により休日のお出かけも充実する。
イベントには「×たま」が関与し、それに対処しなければキャラクター同士の関係が悪化する。
ゲーム内でのパラメータ管理や行動選択が重要。
アートとムービーの観賞モードも搭載。
着せ替え要素があり、衣装は次回プレイに引き継がれる。
オープニングとエンディングの楽曲が用意されている。発売年 2008年 / コナミ -
ノスタルジオの風ゲーム名: ノスタルジオの風 (2008年11月6日に発売、ニンテンドーDS用)
ジャンル: ロールプレイングゲーム
舞台: 架空の19世紀末、スチームパンクとファンタジー要素を含む
重要要素: 飛空船が移動やバトルで重要な役割を果たす
冒険内容: 実在の都市を巡る冒険
予約特典: 設定資料集、サウンドトラック
Webコミック: 公式サイトに全4話掲載(設楽清人、黒蜜きなこ作)
戦闘システム: 飛行船バトルとパーティーバトルがある
スキルシステム: 各キャラクターが特殊能力を持ち、育成可能
クエスト: 冒険者協会からの依頼をクリアし、冒険者ポイントを獲得
冒険者ランク: SからEまでの6段階
主なキャラクター: エディ(ギルバートの息子)、パッド(スラム街出身)、メロディ(魔法使い)、フィオナ(記憶喪失)
他のキャラクター: ギルバート(エディの父)、カーマイン、ハルトマン、ロズウェル、マギ、楊貴、華京(敵キャラクター)
攻略本: 2008年12月6日に「ノスタルジオの風 公式コンプリートガイド」が刊行される発売年 2008年 / テクモ -
星のカービィ ウルトラスーパーデラックス『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』は2008年11月6日に発売されたニンテンドーDS用アクションゲーム。
開発はハル研究所で、星のカービィシリーズの第17作目。
『星のカービィ スーパーデラックス』のリメイク版として制作された。
ゲームはオムニバス形式で、本作オリジナルのゲームモードが追加されている。
全11種類のゲームモードと5種類のサブゲームが収録されている。
イベントシーンは全て3DCGを用いたムービーで展開される。
DSカード2枚で2人同時プレイが可能で、プレイヤーはカービィとヘルパーを選べる。
グラフィックやアニメーションパターンが新しく作り直され、SFC版よりも美麗になっている。
ゲームバランスや難易度の調整が行われ、コピー能力の威力も見直されている。
セーブデータの保存が半永久的なフラッシュメモリにより向上している。
新しいゲームモードには「格闘王への道」や「銀河にねがいを」などがある。
新たな敵キャラクターやボスも追加され、強化版のボスも登場。
タッチスクリーンを活用したサブゲームも新しく追加された。
プレイヤーは以前の作品からのキャラクターとも出会い、クリア時の演出が充実している。
各種バグの修正や、ゲームプレイの快適性向上が図られている。
楽曲はSFC版を基にしたアレンジ版を含む全33曲が収録されたサウンドトラックもリリースされた。
自動セーブ機能やクリア済み章の再挑戦が可能になるなど、新しい機能が追加されている。
前作にあたる『星のカービィ スーパーデラックス』と比較して、より多彩なアイテムや能力が利用できるようになっている。発売年 2008年 / 任天堂 -
ピングーのワクワク♪カーニバルジャンル:おしごとふれあいアドベンチャー
プレイ人数:1~4人(ワイヤレス・ダウンロードプレイ対応)
原作:クレイアニメ「ピングー」
■ ゲーム内容
南極に住むピングーファミリーがカーニバル実現を目指す物語。
プレイヤーはピングーを操作し、さまざまな「お仕事」や「お手伝い」を体験。
ミニゲーム形式で魚釣り、ケーキ作り、郵便配達、片付けなど多彩な内容。
仲間を助けることで南極の街がにぎやかになっていく。
家族や友達と協力プレイが可能。
■ システム・攻略要素
タッチペン操作を多用した直感的ミニゲーム。
一部モードでは家族で役割分担する「ファミリークエスト」を搭載。
ミニゲームを成功させて資金を稼ぎ、買い物などが可能。
通信プレイ対応(協力や共同作業ができる)。
メッセージボードや音声録音機能で交流要素あり。
文字を覚え始めた子ども向けの練習にも使える。
■ 音楽・サウンド・声優
原作アニメの効果音やセリフを忠実に再現。
「アハハハ〜」「オォーゥ!」など、ピングーたちの特徴的な声を収録。
劇中の世界観を壊さない穏やかで優しいBGM構成。
■ 評価
Amazon平均評価:4.0/5(レビュー数11件)。
難易度は子供向けだが、ミニゲームの完成度が高く大人も楽しめると好評。
「短期間でクリアできる」「ボリュームはやや少なめ」との意見もあり。
原作再現度の高さや癒し効果が評価されている。
初心者や小学生低学年へのプレゼントとして満足度が高い。
一方でゲーマー層からは「やや物足りない」との指摘も。
■ 総評
クレイアニメの温かい世界をそのままDS上で再現した作品。
シンプルながらも丁寧な作りで、家族や子供とのコミュニケーションに最適。
教育的要素と遊び心を両立した良質なミニゲーム集。
スクウェア・エニックスによる異色の「癒し系ファミリータイトル」。
原作ファンや子供向け入門ゲームとして非常におすすめ。発売年 2008年 / スクウェア・エニックス -
赤川次郎ミステリー 月の光 -沈める鐘の殺人-赤川次郎原作・監修のアドベンチャーゲーム第2弾
前作『夜想曲』に続くシリーズ作品
ストーリー・設定
舞台は森の奥の女子高「鐘園学園」
主人公は新任教師。学園内で起こる不可解な事件を追う
歴史に埋もれた謎や学園の七不思議も絡む
ゲームシステム
探索や移動は会話選択・マップ選択式
人物関係を表す「タッチャブルワード」をタッチすると相関図に情報が追加
犯人特定はシルエット選択によって行う
マルチエンディング(バッド、グッド、ベスト)構成
グッド/ベストエンドで新たなシナリオ解放あり
プレイ感・難易度
推理より総当たり的な選択が求められることが多い
ベストエンド達成にはトライ&エラー必須、攻略情報なしでは難易度高め
バッドエンド連発や分岐不明瞭でテンポが悪くなりがち
スキップ機能は特定のエンディングを見るまで使えない
選択肢表示中にセーブ不可・バックログ不可の仕様あり
シナリオ評価
序盤は古典的でやや単調な展開だが、中盤以降一気に盛り上がる
推理・恋愛・オカルト要素が混在(終盤はオカルト色が強くなる)
女性主人公も選べるが、内容は男性主人公ベースで齟齬あり
特定のヒロイン以外を選ぶとバッドエンドになる例もあり
ビジュアル・演出
基本はシルエット表示だが、一部シーンでは顔グラや実写風演出も登場
シルエットながら立ち絵のバリエーションは豊富
音楽・演出
主題歌『咲けない花』が好評
BGMの評価は高いが、ピアノ曲「月の光」が本編でほぼ聴けないのは残念
評価・その他
原作の良さを活かした構成と演出で、シナリオの骨太さに定評あり
雰囲気重視のノスタルジックな世界観
前作よりホラー要素は薄め、物悲しさが前面に
登場人物と相関図のコンプリートは困難
バグ報告あり(性別が変わる/人物登録されないなど)発売年 2008年 / マーベラス -
ゼロの使い魔 迷子の終止符と幾千の交響曲ジャンル - アドベンチャーゲーム。
プラットフォーム - PlayStation 2。
発売日 - 2008年11月6日(通常版と限定版あり)。
価格 - 通常版7678円、限定版9878円。
原作 - ライトノベル『ゼロの使い魔』を題材とした作品。
ゲームの目的 - ルイズの心を取り戻し、本の世界で冒険。
ストーリー概要 - 王女アンリエッタの依頼で図書館を調査中、ルイズが本に心を閉じ込められる。
特徴的なシステム - 「ツンデレシステム」を搭載。
ツンデレシステム - 選択肢によって「ツンデレパラメータ」が変動。
ツンデレビンゴ - パラメータが一定値に達すると「おしおきイベント」が発生。
キャラクター設定 - 原作キャラクターが多数登場。
フルボイス対応 - 会話がフルボイスで進行。
選択肢の影響 - キャラクターとの関係性やイベント内容が変化。
コスプレ要素 - ルイズや他キャラの多彩なコスプレを楽しめる。
自由行動モード - さまざまなキャラクターと交流可能。
ゲームの難易度 - 選択肢次第で容赦ない展開も。
限定版特典 - シューティングゲームが同梱。
シューティングゲーム内容 - 4種類のショットや隠しステージなど、本格的な作り。
限定版注意 - シューティングは限定版にのみ収録。
オリジナルストーリー - アニメや原作とは異なる展開。
プレイ画面機能 - テキスト非表示、セーブ&ロード、キャラクター詳細表示など。
初心者への難しさ - 原作やアニメを知らないと背景理解が難しい。
キャラクター詳細機能 - 登場人物のプロフィールを確認可能。
マルチエンディング - 選択肢でエンディングが変化。
ツンデレイベント - パラメータ低下で特別なイベント発生。
シリーズ第3作 - PS2用『ゼロの使い魔』ゲーム作品の最終作。
廉価版 - 2009年9月17日に廉価版として再発売。
プレイ時間 - コスプレやツンデレ要素を楽しむファン向け。
ファン向けの魅力 - ルイズの多様な姿と独自システムの進化が見どころ。発売年 2008年 / マーベラス -
アウトドアズ・アンリーシュド アフリカ3D発売年 2013年 / テヨンジャパン -
グレコからの挑戦状! 英単語の島とオバケたち STEP1発売年 2013年 / メディアファイブ -
グレコからの挑戦状! 英単語の島とオバケたち STEP2発売年 2013年 / メディアファイブ -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.22 THE 歩兵 ~戦場の犬たち~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
レゴ ムービー ザ・ゲーム言語対応:フル日本語音声・字幕対応(豪華声優陣)
ストーリー:映画『LEGO ムービー』の内容を追体験
主人公:普通の青年「エメット」が世界を救う冒険へ
登場キャラ数:約90人(バットマン、スーパーマン、ガンダルフなど)
ゲーム構造:ステージクリア型+謎解き&パズル要素
キャラ特性:キャラごとに役割が違う(修理、高所移動など)
マスタービルド:LEGOを使って新しい物を創るギミックあり
ビジュアル:LEGOで構成された街や風景がユニークかつ美麗
ステージの多様性:都市、西部、海底、空中など多彩な舞台
テンポ感:シーンやギミックが次々と変化して飽きにくい
謎解き重視:アクションよりもギミックや仕掛け攻略が主軸
2人プレイ対応:親子や兄弟での協力プレイが好評
ゲームの難易度:やや子供向けのバランス(大人には簡単)
グラフィック差:ムービーパートとゲームパートの画質に差がある
ボリューム:短め(すぐにクリア可能)
やり込み要素:キャラ収集や隠し要素あり
操作性の難点:キャラ切替・当たり判定・インタラクト操作に難あり
バグ報告:フリーズやキャラが見えなくなる不具合が複数報告
ロード時間:長め(シーン切替時に約1分ほど)
セーブ/インストール:HDDインストール機能なし
対象層:LEGO好きの子供と家族層に最適
レゴ世界の再現度:高く評価されており、視覚的に楽しい
映画との連動性:映画鑑賞済みの方がより楽しめる内容
総評:映画ファンや親子プレイ向き、だが操作性とボリュームに難発売年 2014年 / ワーナー・ブラザーズ -
LEGO ムービー ザ・ゲーム日本語音声をフルローカライズ収録
ゲーム内容
同名映画『LEGOムービー』のストーリーを再現
主人公は“フツーの青年”エメット
世界の終わりを阻止するための冒険を描く
総勢90キャラ以上が登場(バットマン・スーパーマンなど含む)
レゴ特有の破壊と構築のギミックが豊富
“ひらめき”で仕掛けを解くパズル要素が重要
マスタービルダーの特殊アクションがカギを握る
プレイスタイル・操作性
簡単操作でアクション初心者でも安心
キャラごとの能力を活かす切り替えプレイが必要
ローカル2人協力プレイに対応(オンライン非対応)
シェアプレイ対応
良い点(レビューから)
映画に沿ったストーリー展開で親しみやすい
レゴらしいコミカルな演出とユーモア
子どもから大人まで楽しめる設計
創造力を刺激する作り込み
映像・効果音のレゴ感がしっかり再現されている
悪い点・注意点(レビューから)
マップの自由度はやや制限あり
キャラ切り替えが頻繁でテンポを損なう場合あり
作業感が強い場面が多いと感じる人も
一部バグあり(進行不能やループなど)
バグ発生時は最初からやり直しになる可能性あり
録画制限のポップアップが頻出し不快との声も
総合評価
レゴ映画の世界観とユーモアを楽しむには良作だが、作業的な要素やバグにストレスを感じるユーザーも。一緒に遊ぶ相手がいれば特に楽しめる。発売年 2014年 / ワーナー・ブラザーズ -
LEGOムービー ザ・ゲームジャンル:アクションアドベンチャー(レゴシリーズ)
原作:映画『LEGOムービー』
日本語音声+字幕対応(映画の吹き替え声優を一部起用)
ゲーム内容
映画のストーリーを3DS版用に再構成
主人公エメットが仲間と共に悪の支配者に立ち向かう物語
ステージクリア型のアクションアドベンチャー形式
キャラクター切り替えで固有能力を活用
マスタービルダーによる特殊建築アクションあり
破壊可能なオブジェクトからパーツを集めて建築
各ステージに収集要素(ミニキット、ゴールドブロックなど)配置
乗り物や機械操作ギミックあり
フリープレイモードで全キャラ・能力を使用可能
2Dサイドビュー的な携帯機独自ステージ構成(据え置き版と異なる)
プレイヤーキャラは100種類以上解禁可能
評価・レビュー傾向
原作映画ファンからは再現度の高さが好評
低年齢層でも遊びやすいシンプルな操作性
携帯機ならではのコンパクトなステージ設計
反面、据え置き版に比べると演出・映像が簡略化
ローディングがやや長いとの声あり
やり込み要素は多く、収集好きには向く
戦闘よりもギミック・探索要素が中心
周回プレイ前提の作りで1周目では全収集不可
ボリュームは中程度(携帯機版としては多め)
子ども向けプレゼント需要が高いタイトル発売年 2014年 / ワーナー・ブラザーズ -
クッキングママ:わたしのスイーツショップAmazonレビューは46件、評価は5段階中3.8
ゲーム内容
洋菓子やスイーツ作りに特化したクッキングママシリーズの派生作品
ミニゲームをこなすことでスイーツが完成する基本システム
収録レシピは約60種類でボリュームは十分
完成品を店頭に並べて販売する「ショップ運営」要素を搭載
スイーツ作りとお店経営の2軸で遊べる構成
レシピ解放の達成感が強く、子どもにも分かりやすい進行
システム・攻略要素
基本操作はタッチペンでの直感的なミニゲーム
「天板を揺らさず運ぶ」など難しめの工程も一部存在
時計の音など焦りを誘う演出が人によってはストレスになる
ショップ運営は優しめの難易度で遊びやすい
ミニゲームの手順説明が少なく分かりにくいという意見あり
世界店舗のミニゲームは難度が高く、全店制覇はやや難しめ
音楽・サウンド・声優
明るいテンポのBGMでスイーツ作りの雰囲気を強調
ママのボイスが頻繁に入り、シリーズらしい演出を継続
効果音はにぎやかで子ども向けの世界観を演出
評価
スイーツ作りをバーチャルで体験できる点が好評
お菓子作りが好きな子どもとの相性が特に良い
スイーツ作りの疑似感覚が楽しく、大人でも楽しめるとの声あり
完成品を食べる必要がないためダイエット中に楽しめるという意見も
一方で「飽きるのが早い」というレビューも一定数存在
ミニゲームの一部難度が高く、子どもはつまずく可能性あり
総評
スイーツ作りとショップ運営を楽しみたい子どもに最適な一本
大人でも軽く遊ぶ分には十分楽しめる設計
ミニゲーム中心の作業ゲームとして安定した出来
手順説明が少ない点や一部の難度は改善余地あり
定期的に遊ぶと楽しめるタイプで、長期プレイより短期向き発売年 2014年 / オフィスクリエイト -
ニコリのパズル4 ましゅ発売年 2014年 / ハムスター -
レゴ ムービー ザ・ゲームジャンル:アクションアドベンチャー/レゴ世界の映画原作ゲーム
■ ゲーム内容・特徴
映画『LEGOムービー』のストーリーをベースにした構成
ステージクリア型で、全15章+クリア後ステージあり
合計90以上の操作キャラが登場(映画に準拠)
ゲーム中の建築は「マニュアルビルド」方式を採用
ステージは完全にレゴで構成され、破壊・再構築が可能
各ステージには隠しアイテム(ズボン、マニュアルなど)を収集
ユニキャットやグリーン・ランタンなど特定キャラ専用のブロックギミックあり
Wii U GamePad単体でのプレイが可能(テレビ不要)
■ 映画との関連と制約
映画の映像をカットシーンに使用(ただし削除・改変多し)
映画未視聴の人には展開が分かりづらい構成
登場キャラの一部(おしごと大王、グッド・コップなど)は大幅に出番削減
版権問題によりシンプソンズ等のゲストキャラは削除またはモザイク処理
映画の名シーンが抜け落ちていることで演出の重みが減退
■ ローカライズ・技術仕様
フルボイス日本語化。ただし音声の質や整合性に難あり
「Honey, where are my pants?」の音声など一部が無音に改変
用語翻訳が不親切(例:「溶ユウ室」「ブラインドカレッジ」等)
一部翻訳ミスあり(「Freeze」→「冷凍される」等)
■ ゲーム性・操作
単純な操作で進行。アクション性は薄く単調気味
オブジェクトや敵は1撃で倒せず作業的になりがち
特定キャラでしか解決できないギミックが水増し感あり
■ ボリューム・リプレイ性
クリア後に“すべてがサイコーなステージ”が解禁(ファン必見)
ゲームのやり込み要素は主に収集系(ゴールドマニュアルなど)
■ 音楽・演出
BGMは多くが映画と異なり、差し替えまたはアレンジ
主題歌「Everything is AWESOME!!!」は10分耐久エンドロール付きで使用発売年 2014年 / ワーナー・ブラザーズ -
Killer Instinct コンボ ブレイカー パック収録内容:Season 1 の全8キャラクター+Season 2 から「TJ Combo」=計9キャラ
ゲーム内容
爽快感のある大規模コンボを中心とした対戦格闘。
「コンボブレーカー」システムにより、長大コンボを割り込んで逆転可能。
個性豊かなキャラクター陣が揃い、アメリカンな作風が強い。
グラフィックはXbox One水準で高評価。
オフライン対戦も可能だが、基本はオンライン対戦を想定。
システム・攻略要素
ディスクにはキャラ使用権が収録され、本編はオンラインからDLする方式。
既に無料版導入済みの環境では、一度削除してから本ディスクをインストール推奨。
無料版では解除できない「実績」も、有料版導入で解禁。
追加キャラクターは別途DLC購入が必要(課金必須要素あり)。
アップデート容量が非常に大きく、約47GB必要との報告。
ローディングが長めで、キャラ選択や試合開始のテンポを損なう点が指摘されている。
音楽・サウンド・声優
迫力のある効果音と格闘演出が特徴。
オリジナルのBGMはシリーズ特有の激しいリズムで格闘を盛り上げる。
洋ゲー系らしく声優よりも演出音重視の作り。
評価
Amazon平均評価:星3.5 / 5(7件)
高評価:
爽快なコンボと奥深いシステム。
実績解除目的や格ゲーファンには魅力的。
価格が安ければお得感あり。
低評価:
アップデート容量が非常に大きく、回線環境によっては導入困難。
ディスク内容が実質DLCキーに近く「未完成品を売っている」との批判あり。
ローディングが長くテンポが悪い。
キャラクターが全員揃わず追加課金が必要。
総評
爽快なバトルシステムと個性的キャラで「遊べば面白い」格闘ゲーム。
一方で、大容量アップデートや追加課金必須の仕様は強い不満点。
本格的に楽しむならオンライン前提&課金込みで考える必要がある。
ディスク版は廉価でキャラをまとめて入手できる利点があるため、 「無料版を触って気に入った人」「実績解除目的の人」にはおすすめ。
しかし、オフライン専用や完全版を望む層には不向き。発売年 2014年 / マイクロソフト -
コール オブ デューティ ブラックオプス3『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』は2015年11月6日に発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム。
舞台は2065年の未来で、サイボーグ兵士や軍事用ロボットが使われる。
キャンペーンモード、マルチプレイモード、ゾンビモードを搭載。
開発はTreyarchが担当し、日本での販売はアクティビジョンが担当。
PS4版が初めてPS4 Pro Enhancedに対応した作品。
キャンペーンモードはPS4/Xbox One版のみに収録、PS3/Xbox 360版は収録なし。
新たな武器カスタマイズシステム「ガンスミス」が登場。
ディスク版によるプレイがオンライン接続前提となり、データに制限が発生。
主人公は「ウィンズロウ・アコード」の一員で、ミッションで裏切り者を追う。
敵対組織との主権争いを描いたストーリーが展開。
ボーナスマップ「Nuketown」が早期購入特典として配信。
世界で最も売れたゲームソフトとなり、海外で大きな人気を誇る。
ユーザーの役割選択ができ、物語が分岐するシステムが特徴。
マルチプレイは新しい「スペシャリスト」キャラクターを採用。
モードの多様化により、遊び方が広がった。
ゾンビモードはフィルム・ノワールの雰囲気がある独自の設定に変更。
声優は公開されておらず、プレイヤーキャラクターのセリフも多く用意。
シリーズの続編としての期待も高まったが、キャンペーン形式でない作品も登場予定。
プレイヤーは性別を選択でき、カスタマイズやチームでの協力プレイが重要視される。
さまざまな新要素が実装され、ユーザーの評価は高い。発売年 2015年 / ソニー -
コール オブ デューティ ブラックオプス3『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』は2015年11月6日に発売された。
世界観は2065年で、サイボーグ兵士や軍事用ロボットが登場する。
開発はTreyarchが担当。
日本でのローカライズと販売はアクティビジョンが行った。
PS3・PS4、Xbox 360・Xbox One版が発売され、PS4/Xbox One版にはキャンペーンモードが収録。
オンライン接続が必須となり、ディスク版のデータインストールは限定的。
武器カスタマイズシステム「ガンスミス」が初登場。
主人公は「ウィンズロウ・アコード」のサイバーソルジャー。
キャンペーンでは主人公が裏切り者を追うストーリー。
吹き替え声優は非公表。
マルチプレイは「Pick 10」システムを採用。
9人の「スペシャリスト」キャラクターが存在。
ゾンビモードは1940年代の架空の都市を舞台。
ディスク版での機能制限やグラフィック劣化がある。
早期購入特典としてボーナスマップ「Nuketown」が収録。
主な敵キャラクターには裏切り者のジョン・テイラーが含まれる。
グラフィックやモードに関してPS3/Xbox 360版は制限を受ける。
シリーズ初の複数の新要素を搭載。
ストーリーには未来のテクノロジーが重要な役割を果たす。
ゲーム内通貨「CODポイント」が導入された。発売年 2015年 / ソニー -
コール オブ デューティ ブラックオプス III『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』は2015年11月6日に発売された、2065年を舞台にしたファーストパーソン・シューティングゲーム。
本作はシリーズ本編の12作目、開発はTreyarchが担当。
日本での販売はアクティビジョンが行い、吹き替えと字幕が同時収録された。
PlayStation 3/Xbox 360版は最終作であり、PS4/Xbox One/PC版とは異なり機能制限がある。
オンラインプレイは全機種で必須となり、PS4版は初めてPS4 Pro Enhancedに対応。
使用されるサイボーグ技術や軍用ロボットが特徴的な未来世界で、キャンペーン、マルチプレイ、ゾンビモードがある。
日本語版での販売はパッケージの翻訳も行われた。
新武器カスタマイズシステム「ガンスミス」が初登場し、「CODポイント」の販売が開始された。
主な敵は元ウィンズロウ・アコードのジョン・テイラーで、彼が主導するストーリーが描かれる。
Z新キャラクター「スペシャリスト」から一人を選択して対戦できる新しいシステムが導入された。
マルチプレイの「Pick 10」システムが復活し、戦闘中に特殊能力を使用するスペシャリストたちが特徴。
全世界で最も売れたゲームソフトとなり、ゲーム賞の多くにもノミネートされた。
本作のストーリーではDNIと呼ばれる技術が重要な役割を果たす。
各キャラクターの背景や敵との関係性が詳細に描かれる。
ヤラ・ケインやヘンドリックスなど、ゲーム内のキャラクター間の関係がストーリーに影響を与える。
日本国内での販売はPC版はアクティビジョン、コンソール版はそれぞれ異なるパートナーが担当。
キャンペーンの操作には様々な形式があり、一部モードが機種によって異なる。
本作のゾンビモードは新しいシステムで、プレイヤーが「ゴブルガム」を使用できる要素が追加された。
ブラックオプスシリーズのオリジナルキャラクターたちが再登場する場面がある。
PS3版、Xbox 360版ではゲームモードが制限されていることに注意が必要。発売年 2015年 / マイクロソフト -
コール オブ デューティ ブラックオプス3『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』は2015年11月6日に発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム。
舞台は2065年で、サイボーグ兵士や軍事用ロボットが登場する未来世界。
開発はTreyarchが担当し、シリーズ本編の12作目。
日本での販売はアクティビジョンが担当し、ローカライズが行われた。
PS4版とXbox One版ではキャンペーンモードが収録されているが、PS3版とXbox 360版には収録されていない。
マルチプレイモードは新たに「スペシャリスト」システムを導入。
オンライン接続がプレイ前の必須条件となり、ディスク版の内容が制限される。
武器カスタマイズシステム「ガンスミス」が初登場。
国際的に人気となり、2015年に最も売れたゲームソフトとなった。
主人公はウィンズロウ・アコードに所属し、裏切り者を追うストーリー。
キャラクターのDNIシステムは、プレイヤーの身体能力を強化する要素。
各キャラクターは異なる特殊武器や能力を持っており、プレイスタイルに応じた選択が可能。
ゾンビモードも搭載され、ゲームプレイが多岐にわたる。
PS4 Pro Enhancedに対応した初めての作品で、グラフィック向上。
ゲーム内通貨「CODポイント」の販売が開始された。
吹き替え声優は非公表で、ストーリーに深みを持たせる工夫がされている。
近未来の軍事技術や神経インターフェースがテーマ。
物語の黒幕的存在は、DNIシステムに感染するコンピューターウイルス「コルヴス」。
エジプトを舞台にしたミッションも存在し、政治的背景が盛り込まれている。
発売後、複数の賞にノミネートされ、受賞も果たしている。発売年 2015年 / Activision Blizzard -
ワールド オブ ファイナルファンタジー マキシマ発売年 2018年 / スクウェア・エニックス -
ワールド オブ ファイナルファンタジー マキシマ販売形態:ダウンロード専売(パッケージ版なし)
■ ゲーム内容
2016年発売『WORLD OF FINAL FANTASY』の強化版。
主人公は姉のレェンと弟のラァン。失われた記憶を求めて異世界「グリモワル」を冒険する。
歴代ファイナルファンタジー作品をモチーフにした街やダンジョンが登場。
歴代FFキャラクター(クラウド、スコール、ライトニングなど)が多数登場し、物語に関わる。
モンスター「ミラージュ」を仲間にして育成・バトルに参加可能。
ミラージュを積み上げて「ノセノセ」することで能力強化やスキル連携が発生。
冒険を進めることで新たな伝説キャラ(レジェンド)やミラージュが解放される。
■ システム・攻略要素
アバターチェンジ機能搭載:主人公が歴代FFキャラの姿と能力で戦える。
闘技場モードに「タイムアタック」要素を追加。
ミニゲーム「砂海戦」の達成条件が緩和され、報酬入手が容易に。
ミラージュ「イフチー」「ブリザ」「サンダ」の出現率を調整。
ゲームバランス全般を再調整し、遊びやすさを改善。
英語ボイスDLC(有料)対応、ダイナミックテーマ販売あり。
タワー構築型のバトルシステムで戦略性を高める。
PS4版はオフライン専用(オンラインマルチプレイ非対応)。
トロフィーの追加はなし。
セーブデータはPS4標準クラウドに対応。
■ 音楽・サウンド・声優
シリーズ伝統のBGMをアレンジ収録。
ミニゲーム「ノクティスの釣り」ではFF15の専用BGMを使用。
キャラクターボイスは日本語・英語対応(切替可、英語は別売DLC)。
効果音やミラージュの鳴き声などはシリーズファン向けの演出が多い。
■ 評価
ファンからは「FF愛に満ちたクロスオーバー作品」として好評。
シリーズ初心者にも遊びやすい難易度。
強化要素が多く、オリジナル版よりボリュームアップ。
可愛いデフォルメデザインが好感を得ている一方、シリアスさは薄め。
バトルテンポやUIの単調さを指摘する声も一部あり。
Steam・Switch・Xbox版との内容差はほぼなし。
■ 総評
歴代FFキャラが共演するファン向けRPGの決定版。
シリーズの魅力を“かわいく”再構築した世界観が特徴。
ミラージュ収集や「ノセノセ」戦闘など、戦略とコレクションの両立が魅力。
オリジナル『WOFF』からのアップグレードで新機能を多数追加。
ファイナルファンタジーの入門編としても最適な一本。
総じて「ボリューム増・遊びやすさ改善・FFファン必携」と評される。発売年 2018年 / スクウェア・エニックス -
みんなでカーニバル・ゲーム!発売年 2018年 / テイクツー・インタラクティブ -
みんなでカーニバル・ゲーム!発売年 2018年 / テイクツー・インタラクティブ -
ブランドルの魔法使い発売年 2019年 / ケムコ -
ブランドルの魔法使い発売年 2019年 / ケムコ -
熱血硬派くにおくん外伝 イカすぜ!小林さん開発: 岸本良久氏(シリーズ生みの親)&もけけ関本氏(ダウンタウンシリーズ原作者)のタッグ
ゲーム内容
主人公は「小林」、くにおのライバルで冷峰四天王の1人
ストーリー: 小林が未来人組織と戦う外伝エピソード
協力キャラ: 溝口くん(未来人)、くにお、ダブルドラゴン兄弟など
ゲーム開始時に名前・性別・小林への感情(友情/愛情)を選択
選択内容でエンディングが分岐(全20種)
基本は2人プレイのベルトスクロールアクション
仲間キャラは操作切替可能(小林必須)
操作: コンボ、溜め攻撃、スペシャルアタック、追撃コンボ
ザコ戦闘員を規定数倒すとボスが出現 → 全ボス撃破でラスボス戦
フィールド探索要素は薄く、会話や店などは存在しない
装備アイテムを使うことで一時的に仲間召喚(例: ダブルドラゴン兄弟)
UFO型のフライングマシンに搭乗でき、ボス戦で有利になる場面もあり
☆ポイントでキャラを強化、新しい装備入手も可能(周回プレイに引き継ぎ)
評価
ストーリー: 複雑だが整合性に欠け、説明不足でプレイヤーを混乱させる
会話シーンは冗長かつテンポが悪い、意味深イベントが多いが掘り下げなし
20種類のエンディングは実質スコア分岐で水増し感あり
バトルは単調で、ザコ敵は同じ行動パターンの繰り返し
武器攻撃や倒れた敵への追撃が削除されているため爽快感に欠ける
溜め攻撃やアイテム強化の効果が極端で、バランス崩壊気味
グラフィックはドットを一新したが、安っぽい印象との声も多い
キャラ育成はステータス上昇のみで技が増えない点が不満
ゲームボリュームは1周30分程度で短い
高難易度モードや隠しボスといったやり込み要素が欠如
評価できる点: 最大4人で戦える場面や音楽(アレンジ・ボーカル曲)
総評
くにおくん外伝としては「ハチャメチャ」ではなく「メチャメチャ」と評される完成度
システムやビジュアル刷新など挑戦的な試みは見られるが、全体的に粗い
周回プレイを前提とする設計ながら単調すぎて飽きやすい
エンディング分岐の数に比べストーリーは未完成感が強い
「1500円なら仕方ない」という擁護もあるが、同価格帯の良作と比較すると厳しい評価
シリーズファンからも「残念作」とされることが多い
期待された外伝作品だったが、次回作での体制改善が望まれる発売年 2019年 / アークシステムワークス -
クリスタルオーサ発売年 2020年 / ケムコ -
パウ・パトロール、マイティ・パップスがアドベンチャー・ベイを救う発売年 2020年 / Outright Games -
WORLD OF FINAL FANTASY MAXIMA対応言語:9言語対応
オンライン要素:一部にマルチプレイ要素あり(Xbox Game Pass Core 等が必要)
ゲーム内容
2016年発売『WORLD OF FINAL FANTASY』のパワーアップ版。
主人公は姉弟「レェン」と「ラァン」。失われた記憶を辿り異世界「グリモワル」を冒険。
歴代FFをモチーフとした街やダンジョンが登場。関連キャラクターとも出会える。
「ミラージュ」と呼ばれるモンスターを仲間にし、合体・搭載して戦闘を強化。
独自の「ノセノセ」システムで仲間を積み上げて能力を変化。
戦闘はコマンド+アビリティ発動による戦略性の高いシステム。
新要素「アバターチェンジ」:レェンやラァンが歴代FF英雄の姿になり、専用技を使用可能。
新たなミラージュ(モンスター)を多数追加。
FF XV の「ノクティス」と釣りを楽しめるミニゲームを収録。
過去作DLCの一部も含めてアップデートされた統合版。
評価
歴代FFキャラが多数登場する「クロスオーバー感」がファンに好評。
モンスター収集+育成要素はポケモン的楽しさがあると高評価。
キャラのデフォルメ表現や世界観は「可愛い+懐かしい」との声。
バトルはシンプルながらアビリティ組み合わせの戦略性あり。
アバターチェンジによりFFファン必見の遊びが可能。
音楽・演出も歴代FF要素が散りばめられ、シリーズ愛を感じさせる仕上がり。
一方で「難易度はやや低め」「シリアスさよりファン向けサービス色が強い」という意見も。
オンライン要素は限定的で、マルチプレイ要素はあくまでおまけ程度。
総評
FFシリーズファン向けの「お祭り的RPG」で、懐かしさと新鮮さを両立。
コレクション性(キャラ収集・モンスター収集)が強く、やり込み要素も豊富。
Xbox Oneで遊べる数少ないFF関連タイトルのひとつ。
シリーズ入門よりも、歴代FFを知っているユーザーに特におすすめ。
「かわいい+王道RPG+クロスオーバー」の要素が詰まったファン向け作品。発売年 2023年 / スクウェア・エニックス -
GRIP発売年 2023年 / Wired Productions -
みんなでカーニバル・ゲーム!発売年 2023年 / 2K Games
Hot Item 最近反応があった作品
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ゴッドイーターオフショット <シオ編>発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
湾岸トライアル基本情報
発売日: 1998年3月7日
対応機種: プレイステーション (PS1)
ジャンル: レースゲーム (RCG)
定価: 6,800円
ゲーム概要
ビクターより発売された『湾岸デッドヒート』シリーズの続編。
ストーリーモードを含む4つのゲームモードを搭載。
ストーリー
主人公が公道レースを通じてヒロインたちと出会い、成長するシナリオ。
レースの合間に実写ムービーが挿入され、映画のような展開を楽しめる。
実写ムービー
豪華キャスト(加藤あい、長谷川京子など)によるオムニバス形式。
ムービーパートは丁寧に作り込まれ、Vシネマ並みのクオリティ。
ゲーム内容
グリップモードとドリフトモードで走行スタイルを選択可能。
ドリフトモードは難易度が高く、制御が難しい。
ゲームの問題点
車の挙動やグラフィックが安っぽく、完成度が低い。
COM戦の難易度が非常に高く、ストレスを感じる。
アナログモード非対応(振動のみ対応)。
自由度の欠如
時間制限のないモードがなく、自由に走ることができない。
ディスク2枚組
ゲーム中にディスク入れ替えが必要で、手間がかかる。
シリーズの特徴
実写ムービーは進化したが、レースパートの出来が悪化。
隠し要素
隠しカーや全車種解放、メイキングムービーなどの裏技が豊富。
操作性
操作が不親切で、ドリフトやシュートカットに頼らざるを得ない仕様。
グラフィックと音楽
グラフィックや音楽の質が低く、魅力に欠ける。
評価
過渡期のレースゲームの中でも特に不親切で出来が悪い。
実写ムービーだけが評価される要素。
開発者ゴースト
隠し機能として、タイムアタックモードに速い開発者のゴーストカーが登場。
攻略要素
隠しカーやムービー鑑賞などの裏技が存在する。
ムービー鑑賞機能
すべてのムービーやメイキング映像を再生できるコマンドあり。
最終評価
実写ムービー部分は良好だが、ゲーム部分は未熟で一貫性がない。
レースゲームとしての完成度は低く、総合的な評価は低い。発売年 1998年 / ビクター -
GOD EATER OFF SHOT シオ編■基本情報
「GOD EATER」シリーズのスピンオフ作品
アニメ連動の特典ゲームとして展開
PS4とVita向けに配信されたタイトル
シオに焦点を当てた外伝エピソード
シリーズ13周年時期に再注目された作品
■ゲーム内容
シオの日常を撮影するアドベンチャーゲーム
キャラクターの仕草や表情を楽しむ構成
戦闘要素はなく観賞中心の内容
シオの魅力を堪能することが主目的
ファン向けの癒し系コンテンツ
■システム・攻略要素
写真撮影がゲームの中心要素
様々なシチュエーションで撮影を行う
多くの場面で撮影することで進行
トロフィーは撮影コンプリート系が中心
条件を満たすことでイベント解放
セーブデータ連動で主人公キャラを反映可能
コンプリートは比較的容易
■音楽・サウンド・声優
原作キャラクターのボイスを収録
シオの可愛らしさを引き立てる演出
落ち着いた日常系サウンド構成
シリーズファン向けの音声演出
■評価
シオの魅力を存分に楽しめる点が高評価
ファン向け作品として満足度が高い
ゲーム性は薄く人を選ぶ内容
ボリュームは控えめ
コレクション要素やトロフィーは遊びやすい
■総評
キャラクター愛に特化したファンディスク的作品
シオファンには非常に満足度の高い内容
シリーズの補完や癒し要素として優秀
ゲーム性よりもキャラ鑑賞を重視した一本発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント
Latest Update
最新更新日:2026/11/05
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Air Missions: HIND基本情報
タイトル:Air Missions: HIND
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2020年7月30日
発売元:Pikii
ジャンル:エアコンバット・フライトシミュレーター
ゲーム内容
多目的攻撃ヘリコプター「Mi-24」を操縦し、さまざまな軍事任務に挑戦するフライトシミュレーションゲーム。
プレイヤーはヘリコプター編隊のパイロットとなり、敵機や地上部隊との戦闘、味方の援護などを行う。
訓練施設、中央アジア、東南アジア、東欧、北極海、ユージヌィ島の6つの地域が舞台となる。
攻撃や援護、輸送、救出など、攻撃ヘリコプターの多目的な役割を体験できる。
システム・攻略要素
操縦方法は初心者向けのノービスモードとカジュアルモード、リアルな操作を楽しむパイロットモードから選択できる。
機関銃や機関砲、対戦車ミサイル、無誘導ロケットなど、多彩な兵装を使用できる。
任務の内容や敵の種類に合わせて兵装をカスタマイズし、戦闘を有利に進められる。
シングルプレイにはキャンペーン、トライアル、フライトテスト、インスタントミッションの4種類のモードがある。
フライトテストでは操縦練習ができ、実戦に挑戦する前に操作方法を習得できる。
マルチプレイでは最大4人が参加でき、デスマッチや協力プレイなど5種類のモードを楽しめる。
ヘリコプター特有の操縦感覚が再現されており、空中での機体制御や着陸には慎重な操作が必要となる。
音楽・サウンド・声優
音声は日本語、英語、ロシア語のボイスを収録している。
評価
攻撃ヘリコプターを操縦する独特の操作感覚や、さまざまな兵装を使った戦闘が魅力として評価されている。
難易度を低く設定して練習すれば、初心者でも徐々に操縦に慣れて任務を攻略できるという意見がある。
Switch版はグラフィックの再現度も一定の評価を受けており、リアル志向のフライトゲームとして楽しめる。
一方で操作に独特の重さがあり、素早い機動や空対空戦闘が難しいという指摘がある。
特に着陸や救出任務では操作の難しさが目立ち、ゲーム内の説明が不足しているという不満が見られる。
総評
攻撃ヘリコプター「Mi-24」を操縦し、多彩な軍事任務や対戦を楽しめるエアコンバット・フライトシミュレーター。
豊富な兵装と複数のゲームモードが魅力だが、独特の操作感覚と高めの難易度から、じっくり操縦技術を習得したい人に向いた作品。発売日 2020/7/30ピッキー合同会社 -
げっし~ず 森の小さななかまたち基本情報
タイトル:げっし~ず 森の小さななかまたち
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2020年7月22日
発売元:日本コロムビア
ジャンル:コミュニケーションゲーム
プレイ人数:本編1人、ミニゲーム最大4人
ゲーム内容
たまごから生まれる不思議な仲間「げっし~ず」と触れ合いながら、自然豊かな森での生活を楽しむ育成コミュニケーションゲーム。
Nintendo Switch向け「げっし~ず」シリーズの第2弾で、森の中にある「しあわせの木」を大きく育てることが目的。
げっし~ずのお世話や遊び、お仕事の応援を通じて「しあわせな気持ち」を集め、森の仲間たちを幸せにしていく。
げっし~ずは丸みのある体と大きな前歯が特徴で、それぞれ性格や行動に個性がある。
赤ちゃんのげっし~ずは、お世話をすることで大人へと成長し、育った環境によって体の模様が変化する。
システム・攻略要素
朝はげっし~ずのお仕事を応援し、昼は触れ合いやお世話を行い、夜は休むという生活の流れを楽しめる。
げっし~ずのお願い事をかなえることで「しあわせな気持ち」を獲得し、「しあわせの木」を成長させる。
食べ物やアクセサリー、森の広場を飾るアイテムなど、200種類以上のコレクション要素を収録している。
魚釣りや果物集めなど、森の生活を題材とした15種類のミニゲームを楽しめる。
本編を進めるとミニゲームが解放され、最大4人での対戦プレイが可能になる。
本編は1人専用で、複数人プレイは本編とは別のミニゲームモードで楽しむ形式となっている。
操作はシンプルで、連打やタイミング合わせなどのミニゲームも小さな子供が遊びやすいように調整されている。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
評価
げっし~ずのかわいらしい見た目や、穏やかな森の雰囲気が好評で、小さな子供が楽しめる作品として評価されている。
お世話やアイテム集めは簡単に進められる一方、ミニゲームには適度な難しさがあり、親子で盛り上がれるという意見がある。
ひらがなが読めれば理解しやすい内容だが、幼児の場合はコントローラー操作が難しいこともある。
一方でゲーム全体のボリュームが少なく、短期間で遊び尽くしたり飽きたりするという指摘がある。
ミニゲームは対戦形式が中心で、協力プレイの種類が少ない点や、本編を複数人で遊べない点に不満の声がある。
総評
かわいらしいげっし~ずを育てながら、森の生活やミニゲーム、アイテム集めを楽しむ子供向けコミュニケーションゲーム。
簡単なお世話と最大4人で遊べるミニゲームが魅力だが、内容の単純さやボリュームの少なさから、特に幼児から小学校低学年の子供に向いた作品。発売日 2020/7/22日本コロムビア -
ブリガンダイン ルーナジア戦記基本情報
タイトル:ブリガンダイン ルーナジア戦記
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2020年6月25日
発売元:ハピネット
ジャンル:国取りシミュレーション
ゲーム内容
ファンタジー世界のルーナジア大陸を舞台に、6つの勢力から1つを選び、大陸統一を目指す戦略シミュレーションゲーム。
古代のマナ・ストーンから生まれた5つの特別な鎧「ブリガンダイン」をめぐり、思想や信仰の異なる国家が争う物語。
6人の君主と100人以上の騎士たちが登場し、それぞれの信念や歴史を背景にした群像劇が描かれる。
プレイヤーは騎士とモンスターで軍団を編成し、敵国との戦争を重ねながら大陸にある41の拠点を制圧していく。
選択する勢力や戦略によって戦争の展開が変化し、繰り返し異なる物語を楽しめる。
システム・攻略要素
ゲームは部隊の準備を行う編成フェーズと、敵国へ侵攻する攻撃フェーズを繰り返して進行する。
編成フェーズでは騎士とモンスターを組み合わせ、多彩なクラスやスキルを持つ部隊を構築する。
騎士とモンスターは経験を積んで成長し、クラスチェンジや装備品の変更によって能力を強化できる。
騎士をクエストに派遣することで、新しい仲間の登用や装備品の発見などを行える。
戦闘は六角形のマスで構成されたマップを使用するターン制で、部隊ごとにユニットを指揮する。
ユニットの属性やスキル、地形効果、敵の包囲などを考慮した戦術が勝敗を左右する。
敵勢力も独自に侵攻や育成を行うため、戦況に応じて攻撃と防衛の方針を考える必要がある。
敵の強さや自軍の経験値などを調整でき、初心者から上級者まで自分に合った難易度で遊べる。
メインモード「ルーナジア戦記」のほか、クリア後にはチャレンジモード「異説の章」が解放される。
音楽・サウンド・声優
音楽は佐藤天平が担当し、オーケストラ収録の主題曲など壮大なファンタジー音楽が物語を盛り上げる。
100人を超える騎士たちには豪華声優陣によるフルボイスが用意されている。
評価
騎士やモンスターの育成、部隊編成、国取りを組み合わせた奥深い戦略性が好評で、長時間楽しめると評価されている。
6勢力それぞれの物語や個性的なキャラクター、重厚なファンタジー世界が魅力という意見がある。
一方で部隊や装備の管理が複雑で、戦闘の進行も長く、手軽に遊びたい人には不向きという指摘がある。
Switchの携帯モードでは文字やユニット情報が小さく、画面の見づらさや視点操作の不便さが指摘されている。
総評
6つの勢力による大陸統一を目指し、騎士とモンスターを育成して戦争を繰り広げる本格的な国取りシミュレーションゲーム。
多彩な育成要素と戦術性、繰り返し遊べる構成が魅力だが、複雑な管理や画面の見づらさには注意が必要な作品。発売日 2020/6/25ハピネット -
ミスタードリラーアンコール基本情報
タイトル:ミスタードリラーアンコール
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2020年6月25日
発売元:バンダイナムコエンターテインメント
ジャンル:アクションパズルゲーム
ゲーム内容
2002年にゲームキューブで発売された「ミスタードリラー ドリルランド」を、グラフィックや機能を改良してNintendo Switchに移植した作品。
地底に広がる巨大テーマパーク「ドリルランド」を舞台に、5種類のアトラクションを攻略する。
カラフルなブロックをドリルで掘り進み、落下するブロックを避けながら地底のゴールを目指す。
移動速度やジャンプ力などの能力が異なる6人のキャラクターが登場し、それぞれの特徴を生かした攻略を楽しめる。
システム・攻略要素
基本操作はブロックを掘って進むシンプルな形式だが、落下するブロックやエアーの残量を考慮する必要がある。
探索中はエアーが徐々に減少するため、エアカプセルを回収して補給しながら進む。
ワールドドリルツアーをはじめ、ルールや仕掛けの異なる5種類のアトラクションを収録している。
各アトラクションの攻略を進めることで、より難しいステージやエンドレスモードが解放される。
初心者向けのカジュアルモードと、従来の難易度を楽しめるクラシックモードを用意している。
お助けアイテムを利用することで攻略を有利に進められ、難しいステージにも挑戦しやすくなる。
Joy-Conを使ったおすそわけプレイに対応し、TVモードとテーブルモードでは最大4人で遊べる。
携帯モードでは1人プレイに対応している。
音楽・サウンド・声優
シリーズの特徴である多彩なBGMが好評で、過去作品からの楽曲に加えて新たな楽曲も楽しめる。
評価
シンプルながら奥深いブロック掘りのゲーム性や、異なるルールを持つアトラクションの面白さが高く評価されている。
序盤は遊びやすい難易度だが、後半のステージは難しくなり、繰り返し挑戦するやり込み要素が充実している。
音楽の完成度が高く、シリーズの魅力を引き継いでいる点も好評。
一方で新しい難易度を解放するために複数のアトラクションを攻略する必要があり、好きなモードだけを遊びたい人には不便という意見がある。
初心者向けの説明が少ないことや、カジュアルモードとクラシックモードでセーブデータを共有できない点には不満が見られる。
総評
多彩なルールのブロック掘りと爽快な音楽が魅力のアクションパズルゲームで、初心者向けの難易度設定や最大4人での対戦にも対応している。
手軽な操作と高難易度のやり込みを両立しているが、ステージ解放の仕組みには好みが分かれる作品。発売日 2020/6/25バンダイナムコエンターテインメント -
マッドランナー:アメリカン・ワイルド基本情報
タイトル:マッドランナー:アメリカン・ワイルド
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2020年6月18日
発売元:オーイズミ・アミュージオ
ジャンル:オフロードドライビングシミュレーター
プレイ人数:オフライン1人、オンライン2~4人
ゲーム内容
広大なオープンワールドを舞台に、大型トラックやオフロード車を運転して過酷な自然環境を走破するドライビングゲーム。
プレイヤーは地図とコンパスを頼りに、泥道や荒れた川、険しい地形などを乗り越えて目的地を目指す。
決められたルートに従うのではなく、自分で道を開拓しながら目的地までの進み方を考える自由度の高いゲーム性が特徴。
木材の運搬などのミッションに挑戦するほか、広大なマップを自由に走り回ることもできる。
泥が車体に付着する様子や地面に残るタイヤの跡、水面や水しぶきなどが細かく再現されている。
システム・攻略要素
7台の新しいトラックを含む、全33台のオフロード車を運転できる。
高度な物理エンジンによって車両の重量や地形による影響が再現され、慎重な運転操作が求められる。
泥にはまったり川で立ち往生したりする危険があり、地形を確認しながら適切なルートを選ぶことが重要となる。
燃料の消費や車両の故障なども考慮する必要があり、補給や修理を行いながら探索を進める。
トラックやバス、SUVなど、車両ごとに異なる重量感や操作特性を体験できる。
オンライン協力プレイでは、仲間と協力して車両をウィンチで引き上げたり、泥道から脱出させたりできる。
運転席からの視点に切り替えることで、実際に大型車両を運転しているような感覚を楽しめる。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
評価
大型車両の重量感やリアルな運転挙動が好評で、一般的なレースゲームとは異なる独特の面白さが評価されている。
燃料管理や故障箇所の修理、荷物の運搬など、多彩な要素が組み合わさった奥深いゲーム性が魅力。
困難な地形を突破してミッションを達成した際の満足感が高く、じっくり遊べる作品という意見がある。
一方で車両の操作方法や目的の確認が分かりにくく、初心者には難易度が高いという指摘がある。
視点操作やヒント表示に不親切な部分があり、ゲームに慣れていない人には遊びにくいという意見もある。
総評
大型トラックやオフロード車を操作し、泥道や川などの過酷な地形を攻略するリアル志向のドライビングシミュレーター。
自由度の高い探索と重量感のある運転、協力プレイが魅力だが、操作や攻略の難しさから、じっくり試行錯誤することが好きな人に向いた作品。発売日 2020/6/18オーイズミ・アミュージオ -
スペースインベーダー インヴィンシブルコレクション基本情報
タイトル:スペースインベーダー インヴィンシブルコレクション
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2020年3月26日
発売元:タイトー
ジャンル:シューティングゲーム
ゲーム内容
1978年に登場し、世界的なブームを巻き起こした「スペースインベーダー」シリーズの代表作品を収録したゲーム集。
初代スペースインベーダーから現代のアレンジ作品まで、各年代のゲームをNintendo Switchで楽しめる。
初代スペースインベーダーは、画面上部から迫る敵を自機の砲台で撃ち落とす固定画面型シューティングゲーム。
通常版には初代の白黒版とカラー版、スペースインベーダー・パート2、マジェスティック トゥエルブなどを収録している。
海外版のSuper Space Invaders '91や、現代風の演出を取り入れたスペースインベーダーエクストリームも楽しめる。
システム・攻略要素
初代スペースインベーダーは、左右に移動しながら敵弾を避け、迫り来るインベーダーを撃破して高得点を目指す。
スペースインベーダー・パート2では分裂する敵や増援、特殊なUFOなどが追加され、戦略性が高まっている。
マジェスティック トゥエルブでは2人同時プレイやステージ分岐、ボス戦、特殊武器などの要素が導入されている。
Super Space Invaders '91はマジェスティック トゥエルブの海外版で、ステージが一本道で進行する。
スペースインベーダーエクストリームでは敵の撃破順によって特殊な条件が成立し、アイテムやミニゲームが発生する。
スペースインベーダー ギガマックス 4 SEでは最大4人の協力プレイに対応し、合体技を使って敵を撃破できる。
アルカノイド vs インベーダーではブロック崩しとシューティングを融合し、敵弾を跳ね返して攻撃する。
アルカノイド vs インベーダーには全150ステージと2種類のモードがあり、20種類以上のスキルを活用して攻略する。
アルカノイド vs インベーダーはSwitchの携帯モードによるタッチ操作専用となっている。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
音楽・サウンド・声優
スペースインベーダーエクストリームではBGMとショット音が連動するインタラクティブサウンドを採用している。
スペースインベーダー ギガマックス 4 SEには、タイトーのサウンドチームZUNTATAによる新規楽曲が収録されている。
評価
往年のスペースインベーダーを家庭で再び楽しめる点が好評で、懐かしさや当時の緊張感を評価する声がある。
歴代作品のゲーム性の違いや現代風にアレンジされた作品をまとめて体験できる点が魅力。
一方で昔ながらのシンプルなゲーム性は、長時間遊ぶと飽きやすいという意見もある。
総評
1978年の初代から現代のアレンジ作品まで、スペースインベーダーシリーズの歴史を振り返りながら楽しめるシューティングゲーム集。
懐かしい固定画面型シューティングから協力プレイや新しい演出を取り入れた作品まで収録し、シリーズファンやレトロゲーム愛好家に向いた作品。発売日 2020/3/26タイトー -
ジャストダンス2020基本情報
タイトル:Just Dance 2020
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年11月5日
発売元:ユービーアイソフト
ジャンル:ダンス、リズムゲーム
ゲーム内容
画面に表示されるダンサーの動きをまねしながら、人気楽曲に合わせて体を動かすダンスゲーム。
アリアナ・グランデの「God Is a Woman」やPanic! At The Discoの「High Hopes」など、全40曲を収録している。
家族や友達と一緒に踊るパーティーゲームとして楽しめるほか、一人で運動不足の解消を目指す遊び方もできる。
子供から大人まで幅広い年齢層が楽しめる内容で、ダンス経験がなくても気軽に参加できる。
システム・攻略要素
画面の振り付けに合わせて体を動かし、動作の判定によってスコアを獲得する。
Nintendo SwitchのJoy-Conを使ってダンスの動きを判定する。
複数人で協力して踊り、ハイスコアを目指す協力プレイに対応している。
好みの楽曲を組み合わせてオリジナルのプレイリストを作成できる。
キッズモードには子供向けの新曲8曲が収録されており、小さな子供でも楽しみやすい。
追加楽曲サービス「Just Dance Unlimited」に対応し、500曲以上の楽曲を楽しめる仕組みが用意されている。
Just Dance Unlimitedには1か月間の無料体験が用意されている。
音楽・サウンド・声優
世界的に人気のあるアーティストのヒット曲を中心に、さまざまなジャンルのダンスミュージックを収録している。
アリアナ・グランデやPanic! At The Discoなどの楽曲に合わせて踊ることができる。
評価
家族や友達と一緒に盛り上がれる点が好評で、子供だけでなく大人も夢中になれるという意見がある。
楽しく体を動かせるゲームとして評価されており、数曲続けて踊るだけでも十分な運動になるという声がある。
ダンス初心者でも画面の動きをまねすることで楽しめるため、気軽に始めやすい点が魅力。
一方で動作判定の基準が分かりにくく、正しく踊っているつもりでも高い評価を得にくいという指摘がある。
輸入版では日本語表示に切り替えられない場合があるという意見があり、言語設定には注意が必要。
総評
世界的なヒット曲に合わせて踊り、家族や友達と一緒に楽しめるダンスゲーム。
40曲の収録楽曲やキッズモード、協力プレイが魅力で、パーティーゲームとしてだけでなく日常的な運動にも活用できる作品。発売日 2020/3/12ユービーアイソフト(Ubisoft) -
恋の花咲く百花園基本情報
タイトル:恋の花咲く百花園
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2020年1月30日
発売元:TAKUYO
ジャンル:恋愛アドベンチャー
ゲーム内容
高校を卒業して社会人になった主人公が、来客数の減少に悩む植物園「百花園」の再建に取り組む女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
主人公の前に現れた白い猫の正体は、百花園に住む青年の幽霊であり、かつての賑わいを取り戻すために協力を求めてくる。
主人公は植物の声を聞く不思議な力と、人間のプラスのエネルギーで育つ花を授けられ、百花園を盛り上げるために奮闘する。
仕事を通して仲間たちと協力しながら成長し、攻略対象となる男性たちとの恋愛関係を深めていく。
物語は4月から翌年4月までの約1年間を描き、四季の移り変わりとともに植物園や登場人物の姿が変化する。
システム・攻略要素
物語を読み進めながら選択肢によって展開が変化する、恋愛アドベンチャー形式を採用。
4人の攻略対象との交流を通じて、それぞれの恋愛物語を楽しめる。
春夏秋冬の季節に合わせたイベントや、攻略対象の誕生日など、年間を通してさまざまな出来事が発生する。
共通の物語から比較的早い段階で個別ルートへ分岐し、各キャラクターとの関係が描かれる。
本編クリア後には恋人同士になった後のエピローグや、脇役の人物像を掘り下げる追加シナリオを楽しめる。
主人公にも音声が用意されているが、オプションで切り替えることができる。
音楽・サウンド・声優
主人公の恋花そらを若林倫香が演じ、攻略対象を含む登場人物の会話はフルボイス仕様となっている。
攻略対象の声優には落合福嗣など、乙女ゲームの攻略キャラクターを初めて演じる声優陣が参加している。
主人公の声はかわいらしく感情移入しやすいと好評だが、一部の声優の滑舌や発声には意見が分かれる。
過去のTAKUYO作品と共通する背景やBGMが使用されていることに、不満を感じる意見もある。
評価
明るく穏やかな物語と前向きに仕事へ取り組む主人公が好評で、気軽に楽しめる乙女ゲームとして評価されている。
登場人物との自然な恋愛の進展や、交際後のエピソードが描かれる点を評価する声がある。
重い展開や悲劇的な要素が少なく、乙女ゲーム初心者や気分転換を求める人に向いているという意見がある。
一方でシナリオが短く、起伏の少ない展開や恋愛描写の薄さに物足りなさを感じるという指摘が多い。
登場人物の立ち絵やイラストの種類が少なく、物語全体のボリュームも不足しているという意見がある。
総評
植物園の再建を通じて社会人として成長する主人公と、個性的な男性たちとの恋愛を描く女性向けアドベンチャーゲーム。
四季の移り変わりと穏やかな恋愛模様が魅力だが、シナリオの短さや展開の単調さには評価が分かれる作品。発売日 2020/1/30TAKUYO -
幻想マネージュ基本情報
タイトル:幻想マネージュ
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2020年1月30日
発売元:MAGES.
ジャンル:恋愛アドベンチャー
ゲーム内容
フランスの移動遊園地を舞台に、魔法と恋愛、失われた記憶をめぐる物語が描かれる女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
主人公エマが暮らすブランブールに、春の訪れとともにレーヴ移動遊園地がやってくる。
エマは父の形見である回転木馬のオルゴールに導かれて遊園地を訪れ、そこで働く人々が魔法によって囚われていることを知る。
エマは彼らを救うために遊園地で働きながら、自身に眠る魔法の覚醒を目指す。
10歳の頃に失った記憶や遊園地の秘密、ハーメルン事件の謎が物語の中心となる。
パステルカラーを基調とした幻想的な世界観と、切なくシリアスな物語の対比が特徴。
システム・攻略要素
選択肢によって物語が分岐するアドベンチャー形式を採用し、6人の男性キャラクターとの恋愛を楽しめる。
好感度と覚醒度の2つのパラメーターが物語の進行や結末に影響する。
エンディングは「Amour End」「Reve End」「大団円」の3種類に分かれている。
覚醒度はミニゲーム「エヴェイユシステム」によって変化し、主人公が魔法を覚醒させる過程を体験できる。
共通ルートから各キャラクターの個別ルートへ進み、それぞれの過去や秘密、恋愛模様が描かれる。
主人公エマの名前は変更可能で、物語を自分の好みに合わせて楽しめる。
クリア後にはキャストコメントや後日談などの追加要素も用意されている。
音楽・サウンド・声優
攻略対象のヒューゴ役を羽多野渉、セルジュ役を梅原裕一郎、クリエ役を下野紘が担当している。
リヨン役を鈴木裕斗、ルシオール役を白井悠介、アルノー役を阿部敦が担当し、フルボイスで物語を楽しめる。
オープニング楽曲は佐々木李子、エンディング楽曲はHi!Superbと松澤由美が担当している。
評価
パステルカラーを用いた美しいイラストや個性的なキャラクター、幻想的な遊園地の雰囲気が好評。
かわいらしい外見とは対照的なシリアスで切ない物語が魅力という意見がある。
一方でシナリオが全体的に短く、展開が予想しやすいことや、個別ルートによって完成度に差があるという指摘が見られる。
恋愛の過程やキャラクターの掘り下げが物足りず、期待したほど幸福感を得られないという意見もある。
文字ウィンドウの表示演出が頻繁に入り、メニュー操作の遅さやミニゲームの必要性に不満を感じる声がある。
総評
魔法に囚われた移動遊園地を舞台に、6人の男性キャラクターとの恋愛と謎解きを楽しめる女性向けアドベンチャーゲーム。
美しいイラストと豪華声優陣、幻想的で切ない物語が魅力だが、シナリオの短さや演出の好みには評価が分かれる作品。発売日 2020/1/30MAGES.(5pb.) -
ブックバウンド・ブリゲード基本情報
タイトル:ブックバウンド・ブリゲード
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2020年4月23日
発売元:イントラゲームズ
ジャンル:探索型2Dアクション
ゲーム内容
世界の文学作品に登場する有名キャラクターたちが協力し、混乱した文学世界を救う冒険を描くアクションゲーム。
孫悟空、ドラキュラ伯爵、ロビン・フッド、アーサー王など、異なる物語の登場人物が集結する。
8人のキャラクターを一つの軍団として操作し、それぞれの能力を生かして冒険を進める。
イギリスのコメディ作家ディン・ウィルキンソンが、操作キャラクターや50人のNPCを含む物語の脚色を担当している。
キャラクターはかわいらしいドット絵で表現され、文学作品を題材としたユニークな世界観を楽しめる。
システム・攻略要素
横スクロールの2Dアクションに探索や謎解きパズルを組み合わせた、メトロイドヴァニア形式のゲームシステムを採用。
8人のキャラクターが集団で移動し、フォーメーションを切り替えながら敵や障害物に対処する。
キャラクターごとに異なる全16種類の固有スキルと、32種類のボーナススキルを使用できる。
フォーメーションの変更とスキルの使い分けが、戦闘やパズルの攻略に重要となる。
ゲームの舞台は古代世界、海の世界、中世時代、ビクトリア時代の4つのテーマで構成される。
古代世界ではローマ、エジプト、ギリシャなどの古代文明が混在する地域を冒険する。
海の世界では海を題材とした文学世界を探索し、独特のモンスターと戦う。
中世時代では中世を舞台とした文学作品の世界を冒険する。
ビクトリア時代では当時のロンドンをモチーフにした地域を探索する。
探索やパズルに加えてクエストも用意されており、攻略を進めながらさまざまな課題に挑戦できる。
評価
レトロゲーム風の横スクロールアクションにパズルやスキルの要素を加えたゲーム性が好評。
文学作品の登場人物を組み合わせた独特の世界観や、個性的なキャラクターが評価されている。
短い時間でも気軽に遊びやすく、昔ながらのアクションゲームを好む人にも楽しめるという意見がある。
一方で日本語翻訳には不自然な表現が多く、物語を理解しにくいという指摘がある。
全体的に小規模な作品らしい作りで、ゲーム内容の充実度には物足りなさを感じるという意見も見られる。
総評
世界の名作文学に登場する8人のキャラクターを集団で操作し、フォーメーションやスキルを駆使して冒険する探索型アクションゲーム。
レトロなドット絵と独特の世界観、パズルを組み合わせた冒険が魅力だが、日本語翻訳の完成度には課題がある作品。発売日 2020/1/30イントラゲームズ -
void tRrLM(); //ボイド・テラリウム基本情報
タイトル:void tRrLM(); //ボイド・テラリウム
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2020年1月23日
発売元:日本一ソフトウェア
ジャンル:ローグライクRPG
ゲーム内容
人類が滅亡し、有毒な菌類に汚染された世界を舞台に、お世話ロボットが最後の生き残りの少女を守る物語。
スクラップ場で目覚めたロボットは、菌糸に侵された少女トリコと出会い、彼女の世話をすることになる。
少女が生き延びられるよう、隔離された生存環境「テラリウム」を整備しながら廃墟を探索する。
かつての人類が残した人工知能ファクトリーAIが、探索や少女の世話を手助けする。
異常発達した植物に覆われた廃墟や、稼働し続ける機械工場など、幻想的で退廃的な終末世界が描かれる。
システム・攻略要素
ロボットを操作してランダム生成されるダンジョンを探索し、食料や薬の材料、設備の製作に必要な物資を集める。
ダンジョンに入るたびにレベルが1から始まり、探索中に獲得する能力やアイテムによって異なる成長を楽しめる。
近距離攻撃や遠距離攻撃、罠の回避など、獲得したスキルに応じて戦闘スタイルを変えられる。
探索で集めたアイテムを素材に変換し、家具の製作やロボットの恒久的な強化に利用できる。
テラリウムには家具や植物、ぬいぐるみなどを配置でき、環境に応じてトリコが特別な行動を見せることもある。
トリコには定期的に食事を与える必要があり、空腹や汚染の蓄積によって体調を崩すことがある。
風邪や奇病などの症状が発生した場合は、廃墟で治療に必要な物資を探して対処する。
探索に失敗しても回収した資源を強化に活用できるため、繰り返し挑戦することで攻略を進めやすくなる。
ダンジョンでは階層ごとにオートセーブが行われる。
評価
少女トリコのかわいらしさやロボットとの絆、幻想的な終末世界の雰囲気と物語が好評。
探索に失敗しても素材や強化が無駄になりにくく、ローグライク初心者でも楽しみやすい点が評価されている。
スキルの組み合わせによって戦闘が大きく変化し、強力な能力を獲得した際の爽快感が魅力という意見がある。
一方でメインストーリーが短めで、クリア後のやり込み要素や物語の広がりが物足りないという指摘がある。
敵や罠の配置によって難易度が大きく変わり、理不尽に感じる場面があるという意見も見られる。
Switch版では処理落ちやエラーによる強制終了、操作性や移動速度の問題が指摘されている。
総評
滅亡した世界で少女の世話をしながら、ランダム生成ダンジョンを探索して生存環境を整えるローグライクRPG。
独特の世界観と少女を守る育成要素が魅力だが、物語の短さや動作面には課題がある作品。発売日 2020/1/23日本一ソフトウェア -
幻影異聞録♯FE Encore基本情報
タイトル:幻影異聞録#FE Encore
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2020年1月17日
発売元:任天堂
ジャンル:ロールプレイングゲーム
ゲーム内容
Wii Uで発売された「幻影異聞録#FE」に、新曲や追加シナリオなどの新要素を加えた移植作品。
「真・女神転生」や「ペルソナ」を手掛けるアトラスと「ファイアーエムブレム」シリーズがコラボレーションしたRPG。
現代の東京を舞台に、芸能界での活躍を夢見る若者たちが異世界からの侵略者ミラージュと戦う物語。
主人公の蒼井樹たちは、クロムやシーダ、カインなどファイアーエムブレムの英雄たちの力を借りて敵に立ち向かう。
芸能活動やレッスンを通じた若者たちの成長と、異世界での戦いが並行して描かれる。
システム・攻略要素
東京各地に存在する異世界のダンジョン「イドラスフィア」を探索し、ミラージュと接触するとコマンド式バトルが始まる。
敵の弱点を突くと仲間が連続攻撃を仕掛ける「セッション」が発生し、爽快な連携戦闘を楽しめる。
ファイアーエムブレムでおなじみの剣、槍、斧の武器相性に加え、火炎や氷結などの魔法属性を利用して戦う。
武器を使用してスキルを習得する成長システムを採用し、クラスチェンジなどの要素も用意されている。
Switch版では舞子、チキ、バリィが新たにバトルへ参加し、戦闘の幅が広がっている。
EXストーリー第1話「ローリングスター」など、Wii U版にはなかった追加シナリオを収録している。
経験値を稼げるダンジョンがあり、キャラクターの育成を進めやすい。
Switch版は欧米版をベースにした全世界共通仕様で、Wii U版よりロード時間が短縮されている。
音楽・サウンド・声優
つばさと霧亜が歌う「She is...」など、Switch版で新たな楽曲が追加されている。
アイドル活動を題材にした歌唱シーンやミュージックビデオ風の演出が特徴で、楽曲の評価は好みが分かれる。
評価
弱点攻撃から連続攻撃につなげるセッションシステムが好評で、テンポの良い爽快な戦闘を楽しめると評価されている。
明るい物語や個性的なキャラクター、豊富な楽曲が魅力で、アトラス作品や日本のアイドル文化が好きな人に好評。
Switch版ではロード時間が改善され、Wii U版より快適に戦闘を進められる点が評価されている。
一方で芸能界を題材とした演出や物語の展開には好みが分かれ、キャラクターや衣装に魅力を感じにくいという意見がある。
ファイアーエムブレムのシミュレーション要素はなく、登場する英雄も限られるため、シリーズのファンには物足りないという指摘がある。
総評
現代の東京と芸能界を舞台に、ファイアーエムブレムの英雄たちと協力して戦う華やかなコマンド式RPG。
爽快なセッション戦闘と音楽演出が大きな魅力で、独特のアイドル文化を題材にした世界観を楽しめる人に向いた作品。発売日 2020/1/17任天堂 -
ペトゥーンパーティー基本情報
タイトル:ペトゥーンパーティー
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年12月19日
発売元:賈船(COSEN)
ジャンル:パーティーゲーム
プレイ人数:最大4人
ゲーム内容
不思議な島に住む探検家「ペトゥーン」たちが、年に一度のトーナメントで競い合うパーティーゲーム。
プレイヤーはペトゥーンを操作し、グレートマジックアイランドを舞台にさまざまな競技に挑戦する。
最高の探検家「マスターエクスプローラーキャプテン」を目指し、それぞれの特技や能力を生かして勝利を狙う。
すごろくとミニゲームを組み合わせた構成で、家族や友達と一緒に対戦を楽しめる。
システム・攻略要素
4種類のすごろくステージと28種類のミニゲームを収録している。
遊ぶ時間や目的に合わせて、ボード、カップ、ミニゲームの3つのモードを選択できる。
ボードモードではすごろく形式で進行し、ゴール地点のボス戦が終了するまでに獲得したポイントを競う。
ボードモードでは各ターンの終了時にミニゲームが発生し、結果によってポイントを獲得できる。
カップモードでは7種類のミニゲームを順番にプレイし、合計ポイントで勝敗を決める。
ミニゲームモードでは好きなミニゲームを個別に選び、短時間で気軽に遊べる。
最大4人での対戦に対応し、複数人でのパーティープレイを楽しめる。
評価
すごろくとミニゲームを組み合わせた分かりやすいゲーム内容で、小さな子供でも遊びやすい作品となっている。
家族や友達と一緒に競い合える点や、短時間でも遊べる複数のモードが特徴。
一方でミニゲームの内容が単純で、ほかのパーティーゲームと比較すると遊び応えが物足りないという意見がある。
すごろくの進行やコンピュータの行動に時間がかかり、ロード時間も長めでテンポが悪いという指摘がある。
小学校低学年でも短期間で飽きてしまう場合があり、特に幼児向けの内容という評価も見られる。
総評
4種類のすごろくステージと28種類のミニゲームを収録し、最大4人で対戦できるパーティーゲーム。
遊び方を選べる手軽さが魅力だが、ゲームの単調さや進行の遅さには課題があり、特に小さな子供と遊ぶ家庭に向いた作品。発売日 2019/12/19賈船 -
エスプレイドΨ基本情報
タイトル:エスプレイドΨ(サイ)
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年12月19日
発売元:エムツー
ジャンル:縦スクロールシューティング
ゲーム内容
1998年にアーケードで登場したケイブ開発の弾幕シューティングゲーム「エスプレイド」を移植した作品。
原作のゲーム性やドット絵を再現しながら、新たなゲームモードや演出を追加している。
画面を埋め尽くす敵弾を避けながら敵を撃破し、各ステージの突破を目指す。
原作者の井上淳哉氏が完全監修した新しい演出やビジュアルも楽しめる。
システム・攻略要素
オリジナルのアーケード版を再現したモードに加え、アーケードプラスやスーパーイージーなどのモードを収録。
アーケードプラスでは新規描き下ろしイラストや新録ボイスなど、追加演出を楽しめる。
スーパーイージーモードでは難易度を抑えた設定で遊べるため、弾幕シューティング初心者でも挑戦しやすい。
アーケードチャレンジではステージの各場面やボス戦を個別に練習できる。
チャレンジ中に被弾すると少し前の場面から再挑戦でき、苦手な箇所を繰り返し練習できる。
チャレンジの達成状況に応じて金、銀、銅の評価が与えられ、攻略技術の向上を目指せる。
セーブ機能や画面周辺に情報を表示するガジェットなど、攻略を補助する機能が充実している。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
音楽・サウンド・声優
アーケードプラスには新たに収録されたキャラクターボイスが追加されている。
独特の世界観を盛り上げる音楽や効果音が好評で、シューティングゲームとしての雰囲気を高めている。
評価
アーケード版の再現度が高く、操作の遅延も少ない良質な移植として高く評価されている。
ドット絵による弾幕の見やすさや爆発演出の爽快感、現在でも色あせないゲーム性が好評。
豊富なゲームモードや練習機能が充実しており、初心者から熟練者まで楽しめる点が評価されている。
一方で基本となるゲームはアーケード作品1本のため、収録内容の量に物足りなさを感じるという意見がある。
総評
1998年の名作弾幕シューティングを高い再現度で移植し、新規演出や多彩な練習機能を追加した作品。
初心者向けの難易度設定と上級者向けの攻略要素を両立しており、弾幕シューティングの魅力を幅広く楽しめる。発売日 2019/12/19エムツー -
SNIPER ELITE III ULTIMATE EDITION基本情報
タイトル:SNIPER ELITE III ULTIMATE EDITION
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年12月19日
発売元:Game Source Entertainment
ジャンル:ステルス、狙撃アクションシューティング
ゲーム内容
第二次世界大戦下の北アフリカを舞台に、アメリカ人狙撃兵カール・フェアバーンの戦いを描くシューティングゲーム。
主人公はドイツアフリカ軍が開発する強力な新兵器を阻止するため、敵地へ潜入して任務を遂行する。
広大で変化に富んだマップを探索し、敵に発見されないよう行動しながら目標を達成する。
通常の狙撃だけでなく、潜入や近接戦闘、罠を利用した多彩な戦術を楽しめる。
アルティメットエディションには追加ミッション4種類や武器パック8種類、プレイヤースキンなどの追加コンテンツを収録している。
システム・攻略要素
狙撃銃を中心に武器を使い分け、敵兵や車両、戦車などを相手に戦闘を進める。
ステルス接近格闘や奇襲、罠の設置など、状況に応じて複数の攻略方法を選択できる。
敵の配置や周囲の地形を確認し、有利な狙撃地点や潜入経路を見つけることが重要となる。
敵兵と装甲車両では有効な攻撃方法が異なり、対象に合わせた戦術の変更が求められる。
X-RAYキルカメラでは銃弾が標的を貫通する様子をスローモーションで再現する。
X-RAYキルカメラは人間だけでなく、装甲車や戦車などの車両にも対応している。
Switch版はHD振動に対応し、狙撃や戦闘の臨場感を高めている。
任務の途中でセーブすることができ、試行錯誤しながら攻略を進められる。
評価
単独で敵地に潜入する緊張感や、攻略方法を自由に選べる戦略性が高く評価されている。
リアルさとゲームとしての遊びやすさのバランスが良く、じっくり楽しめるという意見がある。
一方で敵の索敵や警戒行動に不自然な部分があり、ステルスの仕組みが粗いという指摘がある。
キャラクターの動作やカバーアクションが不自然で、敵のAIや操作性に物足りなさを感じるという意見がある。
前作や続編と比較して緊迫感が弱く、ゲーム展開が単調に感じられるという評価も見られる。
マルチプレイでは参加者が少ない場合に遊びにくく、AIによる人数補完などを求める声がある。
総評
第二次世界大戦の北アフリカを舞台に、狙撃や潜入、罠を駆使して任務を遂行するステルスアクションゲーム。
自由度の高い攻略と狙撃の達成感が魅力だが、敵のAIや動作の粗さには課題があり、戦術を考えながら遊びたい人に向いた作品。発売日 2019/12/19Game Source Entertainment -
スター・ウォーズ ピンボール基本情報
タイトル:スター・ウォーズ ピンボール
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年12月13日
発売元:Game Source Entertainment
ジャンル:ピンボール
ゲーム内容
映画「スター・ウォーズ」シリーズの世界観を再現したピンボールゲーム。
1977年公開のシリーズ第1作から2019年公開予定だった作品までを題材に、全19種類のピンボールテーブルを収録している。
ジェダイが所属するライトサイドと、シスが所属するダークサイドのどちらかを選び、銀河戦争をテーマにしたピンボールを楽しめる。
ルーク・スカイウォーカーやダース・ベイダーなど、映画でおなじみのキャラクターや舞台が登場する。
各テーブルには映画を題材にした演出や仕掛けが用意され、スター・ウォーズの世界に入り込んだような感覚を味わえる。
システム・攻略要素
ボールをフリッパーで打ち返し、テーブル上のターゲットや仕掛けを狙って得点を重ねる。
キャリアモードでは課題をクリアしてホロクロンシャードを獲得し、フォースタレントと呼ばれるプレイヤースキルを強化できる。
フォースタレントをアップグレードすることで、キャリアモードを進めながら能力を高められる。
銀河戦争トーナメントなど、通常のピンボールとは異なる遊び方も用意されている。
経験値を増やすことで、スター・ウォーズ・ジュークボックスの収録要素を解放できる。
一部のテーブルにはライトセーバーでの戦闘やBB-8を操作するミニゲームなど、独自の仕掛けが組み込まれている。
SwitchのHD振動に対応し、ボールがフリッパーやバンパーに当たる感触を再現している。
縦画面表示に対応しており、テーブル全体をスクロールせずに確認しながらプレイできる。
音楽・サウンド・声優
映画でおなじみのジョン・ウィリアムズの音楽やライトセーバーの効果音、キャラクターボイスが使用されている。
評価
映画の音楽や効果音、キャラクターの演出による再現度が高く、スター・ウォーズの世界観を楽しめる点が好評。
個性豊かなピンボールテーブルが多数収録されており、長く遊べる内容が評価されている。
Switchのコントローラーとの相性が良く、テレビ画面で快適に遊べるという意見がある。
一方で一部のミニゲームはルールや操作方法の説明が不足しており、遊びにくいという指摘がある。
派手なイベント演出がボールの視認性を妨げることや、ピンボールに興味が薄いと飽きやすい点も指摘されている。
総評
スター・ウォーズの名場面や音楽、キャラクターを再現した19種類のテーブルで遊べるピンボールゲーム。
多彩な演出と豊富なテーブル構成が魅力で、特にスター・ウォーズやピンボールのファンに向いた作品。発売日 2019/12/13Game Source Entertainment -
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか インフィニト・コンバーテ基本情報
タイトル:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか インフィニト・コンバーテ
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年11月28日
発売元:MAGES.
ジャンル:ダンジョン探索型アクションRPG
ゲーム内容
ライトノベル原作のアニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」と外伝「ソード・オラトリア」を題材にしたアクションRPG。
主人公のベル・クラネルとアイズ・ヴァレンシュタインの2人の視点から、アニメの物語を追体験できる。
迷宮都市オラリオを拠点に、冒険者としてクエストをこなしながらダンジョンを探索する。
原作でおなじみのキャラクターたちとの交流やイベントを楽しめる。
システム・攻略要素
ギルドでクエストを受注し、仲間とともにダンジョンへ向かってリアルタイムアクションで敵と戦う。
市場では武器やアイテムの売買ができ、ファミリアではステイタスの更新、酒場では情報収集を行える。
ベルとアイズはそれぞれ異なる武器や戦闘スタイルを持ち、サポートキャラクターによる支援攻撃も利用できる。
敵の攻撃を回避しながら武器や魔法で戦い、ダンジョン内の敵や仕掛けを攻略する。
本編クリア後にはエクストラモードが解放され、探索するたびに構造が変化する自動生成ダンジョンへ挑戦できる。
エクストラダンジョンは6つの属性で構成され、本編とは異なるパーティー編成で探索できる。
キャラクターとの親密度を高めることで、お出かけやデート、温泉、添い寝などの交流イベントを楽しめる。
エクストラダンジョンで獲得したポイントを使い、キャラクターとのお出かけイベントを解放できる。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
音楽・サウンド・声優
キャラクターの会話には音声が収録されているが、一部の会話で音量のばらつきが気になるという意見がある。
評価
原作の物語をベルとアイズの両視点から楽しめる点や、キャラクターのイラストが評価されている。
一方で戦闘アクションが単調で、攻撃と回避の繰り返しになりやすいという指摘が多い。
敵に囲まれた際の戦闘や時間制限付きの探索が厳しく、何度もやり直す場面があるという意見がある。
武器や防具の製作要素が十分に生かされておらず、サポートキャラクターの役割も限定的という不満が見られる。
エクストラダンジョンの攻略に時間がかかることや、途中で帰還すると報酬を得られない仕様にも批判がある。
総評
ベルとアイズの2つの視点で原作の物語を追体験し、ダンジョン探索やキャラクターとの交流を楽しめるアクションRPG。
原作ファンには親しみやすい内容だが、単調な戦闘や探索の繰り返しなど、ゲーム性には課題が指摘されている作品。発売日 2019/11/28MAGES.(5pb.) -
ミュータント・イヤー・ゼロ:ロード・トゥ・エデン デラックスエディション基本情報
タイトル:ミュータント・イヤー・ゼロ:ロード・トゥ・エデン デラックスエディション
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年11月21日
発売元:3goo
ジャンル:タクティカルアドベンチャー
プレイ人数:1人
ゲーム内容
海外のテーブルトークRPG「Mutant」シリーズを原作とした、戦略性の高いアドベンチャーゲーム。
核戦争や気候変動、疫病によって人類が滅んだ荒廃世界を舞台に、ミュータントたちが安息の地「エデン」を探して冒険する。
口の悪いアヒルや怒りっぽいイノシシなど、個性的なミュータントが登場する。
デラックスエディションには本編に加え、追加ストーリー「Seed of Evil」を収録している。
追加ストーリーでは約5時間相当の新たな冒険と、6人目のミュータントが登場する。
システム・攻略要素
リアルタイムでの探索やステルス行動と、ターン制の戦術バトルを組み合わせたゲームシステムを採用。
基本となる5人のミュータントから3人を選び、それぞれの能力や特徴を生かして戦う。
敵に発見されないよう移動し、背後からの奇襲や有利な位置取りによって戦闘を優位に進める。
戦闘前の索敵や敵の配置確認が重要で、攻撃する順番や使用する武器を慎重に判断する必要がある。
装備の強化やミューテーションによる突然変異で、キャラクターに特殊能力を習得させられる。
弾薬や回復アイテムなどの資源には限りがあり、計画的な使用が攻略の鍵となる。
倒した敵や回収した資源は基本的に再出現しないため、繰り返し戦闘して経験値や資金を稼ぐことが難しい。
無音武器を使って敵を個別に倒すなど、戦闘を避けながら敵の数を減らす戦術が有効。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
音楽・サウンド・声優
キャラクターの会話は英語音声と日本語字幕で楽しめるが、会話が速く字幕を追いにくいという意見がある。
評価
敵の配置や行動を読み、戦術を組み立てて勝利する達成感が高く評価されている。
ステルスとターン制戦闘を組み合わせた独特のゲーム性が好評で、戦略ゲーム好きにはやり応えがある。
一方で難易度が高く、事前の準備や戦術を誤ると敗北しやすいため、初心者には厳しいという意見がある。
Switch版は特に携帯モードで画質が粗く、映像がぼやけてアイテムを見つけにくいという指摘が多い。
マップ移動の遅さやロード時間の長さも不満点として挙げられている。
総評
荒廃した世界を探索し、ステルス行動とターン制戦闘を駆使して生き延びる戦略性重視のアドベンチャーゲーム。
高い難易度と限られた資源を生かす戦術が魅力だが、Switch版の画質や動作面には課題がある作品。発売日 2019/11/213goo -
LEGO ジュラシック・ワールド基本情報
タイトル:LEGO ジュラシック・ワールド
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年11月21日
発売元:ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
ジャンル:アクションアドベンチャー
ゲーム内容
映画「ジュラシック・パーク」シリーズ4作品の物語を、レゴブロックで再現した世界で追体験できるアクションアドベンチャーゲーム。
「ジュラシック・パーク」「ロスト・ワールド」「ジュラシック・パークIII」「ジュラシック・ワールド」のストーリーを収録している。
映画の名場面や登場人物、恐竜たちがレゴならではのユーモラスな演出で登場する。
イスラ・ヌブラル島とイスラ・ソルナ島を舞台に、映画でおなじみの場所を探索できる。
トリケラトプスやヴェロキラプトル、ティラノサウルスなど、20種類以上の恐竜が登場する。
システム・攻略要素
キャラクターを操作してステージを探索し、アクションや謎解きを進めながら映画の物語を体験する。
さまざまなキャラクターや恐竜を使い分け、それぞれの特徴を生かして仕掛けを攻略する。
こはくを集めてDNA実験を行い、恐竜の色や体、能力を組み合わせたオリジナル恐竜を作成できる。
メインストーリーのクリア後はフリープレイモードで遊べるようになり、自由な探索を楽しめる。
フリープレイでは多彩なキャラクターや恐竜を使用し、島を探索しながらミニミッションに挑戦できる。
2人での協力プレイに対応しており、画面を分割して一緒に冒険を進められる。
Switch版はTVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
音楽・サウンド・声優
日本語音声を収録しており、映画の物語を日本語で楽しめる。
評価
映画の物語を忠実に再現したステージ構成や、レゴならではのかわいらしい演出が好評。
場面ごとの展開が分かりやすく、ゲーム初心者や子供でも楽しみやすい点が評価されている。
謎解きの面白さや探索の自由度、2人協力プレイの仕組みも好評。
一方で遊び方の説明が分かりにくいことや、セーブできる機会が少なく進行に苦労するという意見がある。
総評
映画シリーズ4作品の冒険をレゴの世界で追体験し、多彩な恐竜やキャラクターを操作できるアクションアドベンチャーゲーム。
映画の再現度と謎解き、協力プレイが魅力で、子供から大人まで楽しめる作品。発売日 2019/11/21ワーナー・ブラザーズ -
映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ ゲームであそぼう!絵本の世界基本情報
タイトル:映画すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ ゲームであそぼう! 絵本の世界
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年11月7日
発売元:日本コロムビア
ジャンル:パーティーゲーム
プレイ人数:最大4人
ゲーム内容
劇場版アニメ「映画すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」を題材に、映画に登場する絵本の世界でミニゲームを楽しめる作品。
桃太郎、マッチ売りの少女、人魚姫、アラビアンナイト、赤ずきんの5つの物語を舞台にしている。
すみっコたちは映画で着用した特別な衣装で登場し、ゲーム独自のアレンジ衣装も用意されている。
映画の世界観を再現したかわいらしい演出や、キャラクターたちの姿を楽しめる。
システム・攻略要素
5つの絵本の世界にそれぞれ4種類、合計20種類のミニゲームを収録している。
桃太郎の世界ではLボタンとRボタンを交互に押し、素早く桃を割るゲームに挑戦する。
マッチ売りの少女の世界では、リズムに合わせてマッチの火を絶やさないようにする。
人魚姫の世界では、画面の指示に合わせてボタンを押すリズムゲームを楽しめる。
アラビアンナイトの世界では、すみっコのポーズと扉の絵が一致した瞬間に素早く移動する。
赤ずきんの世界では、次々と生えてくる花をボタン操作で摘み取る。
ミニゲームを遊ぶとパズルのピースを獲得でき、集めることで映画の名場面を描いたジグソーパズルが完成する。
ジグソーパズルは全40面あり、完成後も繰り返し挑戦して最短記録を目指せる。
最大4人で遊べるほか、TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
評価
操作が簡単で難易度も選べるため、保育園児や小学校低学年でも楽しみやすい点が好評。
映画の世界観やすみっコたちのかわいらしい衣装、キャラクターの魅力が評価されている。
一方でミニゲーム以外の遊びが少なく、同じゲームを繰り返すうちに飽きやすいという意見がある。
パズルのピース収集は目標になるものの、長く遊べる要素や物語性が物足りないという指摘も見られる。
総評
映画に登場する5つの絵本の世界を舞台に、20種類のミニゲームとジグソーパズルを楽しめるパーティーゲーム。
簡単な操作とかわいらしい演出が魅力で、特に小さな子供や映画のファンに向いた作品。発売日 2019/11/7日本コロムビア




