お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日7月22日に発売されたソフト
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バツ&テリー 魔境の鉄人レース原作: 大島やすいちの野球漫画「バツ&テリー」に基づいている。
ストーリー: 高校生コンビが暴走族との抗争に巻き込まれる異色の設定。
ゲームジャンル: 横スクロールアクションゲーム。
操作方法: Aボタンでジャンプ、Bボタンで攻撃、Bボタン押しながら移動でダッシュ。
キャラクター: バツはボール、テリーはバットで攻撃。
攻撃方式: バツは斜め上・下にボールを投げ、テリーは弾を打ち返せる。
体力システム: 体力はボールまたはバットで表示され、敵を倒すことで回復可能。
交代システム: どちらかの体力がゼロになるともう片方に交代。
ステージ構成: 6つのワールド、各4つのステージで計24面。
ステージの多様性: 7種類の異なるステージがあり、見た目のバラエティはある。
アイテム: ハートやPOWを集めることでパワーアップ可能。
原作との乖離: 原作の青春要素やキャラクターがほとんど再現されていない。
グラフィック: チープで背景と障害物の区別がつきにくい。
キャラクターのデザイン: 原作キャラクターのグラフィックが分かりにくい。
難易度: 体力回復が容易で難易度は低めだが、足場が狭く転落死しやすい。
バグ: ステージの上下端が繋がっているバグが存在。
BGM: 音源の使い方がチープで耳障り。
コンティニュー: 裏技として「タイトル画面でAボタンとスタート」でコンティニュー可能。
ネタバレ回避: 最終ボス撃破後に原作キャラクターの画像が表示される。
総評: 原作とかけ離れた内容で、しょぼいグラフィックや退屈なゲーム性の悪評が多い。発売年 1987年 / ユース -
カケフくんのジャンプ天国 スピード地獄『カケフくんのジャンプ天国 スピード地獄』は1988年にビック東海から発売されたファミリーコンピュータ用アクションゲーム。
主人公のカケフくんは当時人気の子役で、北米版は『Kid Kool』として知られる。
ゲームは横スクロールアクションで、ジャンプと高速移動が特徴。
クリアタイムによってエンディングが変わるマルチエンディング式。
難易度が非常に高く、3時間以内で全ステージクリアが求められる。
舞台はポコニョッコリ王国で、病気の王様を救うために薬草を集める冒険をする。
ゲームは7つのラウンド、各ラウンドに3つのステージがある。
各ラウンドにはボスが存在し、薬草を守っている。
主なアクションはダッシュとジャンプで、敵を踏んだり、水面を跳ねたりできる。
特定のアイテムやウィッキー君がカケフくんをサポートする。
ゲーム内プレイ時間がリアルタイムで加算される仕様。
難所やギミックが多く、ミスをすると残機を失う。
ゲームクリア後には最終ステージにかかった時間でエンディングが決まる。
ゲームの評価は賛否が分かれ、クリアした喜びがないとの意見も。
主要スタッフにはプロデューサー藤原明などがいる。
海外での評価は異なるが、内容は同じ。
イラストやデザインも含めて多くのスタッフが関わっている。
ゲームは日本でも1980年代に人気のキャラクターを利用している。
時間制限がプレイヤーにプレッシャーを与える設計。
ウィッキー君は攻守において重要な役割を果たす。発売年 1988年 / ビック東海 -
カイの冒険『カイの冒険』は1988年発売のファミリーコンピュータ用横スクロールアクションゲーム。
「バビロニアン・キャッスル・サーガ」シリーズの3作目で、前日譚に当たる。
主人公カイは勇気を身軽さに変える魔法のティアラを装備。
攻撃手段はなく、敵やトラップを避けつつ進む。
各フロアにはアイテムがあり、取得することでゲームを有利に進められる。
フロア60到達でエンディングを迎え、フロア61からはスペシャルステージが開始。
ゲームオーバー時はコンティニューが可能で、フロアの再スタートができる。
開発コードは「Minor Havoc」で、アーケードゲーム『メジャーハボック』のシステムを流用。
バビリムとスーマールという国名が本作で初めて公表された。
ジャンプ操作が繊細で、タイミングを見計らう必要がある。
宝箱やアイテムには一時的な効果があり、ミスすると効果が消える。
スペシャルステージでは新たな敵や罠が待ち受けている。
エンディングはバッドエンドで、カイがドルアーガに捕まる。
各フロアは過去作品の構造を模して設計されている。
プレイ中に隠された要素や敵のパターンが多数存在。
アーケード版と携帯アプリ版も発売されている。
各キャラクターや敵には固有の動きや特徴があり、多彩な攻略法が求められる。
ゲームはプレイするたびに異なる体験を提供する工夫がなされている。
音楽や効果音も多様で、ゲームの世界観を引き立てている。
ゲーム誌での評価は高く、特異なアクションゲームとして紹介されている。発売年 1988年 / ナムコ -
コナミックアイスホッケー発売年 1988年 / コナミ -
カラテチャンプ『空手道』は1984年にデータイーストから稼働したアーケード用2D格闘ゲーム。
世界初の本格的な空手を題材にした対戦格闘ゲーム。
日本国外でのタイトルは『Karate Champ』。
テクノスジャパンが開発し、ジー・モードが版権を取得。
20種類以上の空手技を駆使して対戦する。
操作は4方向レバー2本利用、魅力的なシステム。
続編『対戦空手道 青春美少女編』も登場。
ゲームの目的は「名人」の段位を目指す。
ステージ構成は「練習」「組み手」「ボーナスステージ」の3種類。
ボーナスステージには「鍛錬」「試し割り」「牛殺し」が含まれる。
「技あり」と「一本」の判定が存在し、得点システムがある。
評価は高く、特にストーリーや初心者向けの練習モードが称賛された。
アーケード版は後に多くのプラットフォームに移植。
裁判の歴史にも関与し、著作権の重要な判例として知られる。
操作や技の組み合わせがゲームの根幹をなす。
各技の得点や特性に違いがあり、戦略的ゲームプレイが求められる。
音楽には特定のメロディーが使用されているが、移植版では異なる曲が採用。
プレイヤー間で高得点の技を取ることが競争となった。
同社の関連作品に「ファイターズヒストリーダイナマイト」がある。
ストリートファイターやその他の格闘ゲームに影響を与えた。発売年 1988年 / データイースト -
ハイテク王国発売年 1989年 / ハドソン -
Kick OffKick OffシリーズはDino Diniによって作成されたサッカーシミュレーションゲームのシリーズで、1989年に初めてリリースされた。
初版はAtari STとCommodore Amiga用にAnco Softwareから出版された。
Kick Offは高く評価され、いくつかの賞を受賞した。
ゲームは1990年にリリースされた続編『Player Manager』を含む複数の続編が登場した。
『Kick Off 2』も同年にリリースされ、新機能といくつかの変更が導入された。
1992年にDino DiniがAncoを離れ、Virgin Gamesと契約し、『Goal!』を開発した。
Ancoは1994年から1997年の間に追加版をリリースしたが、初期の作品とはほとんど共通点がなかった。
2001年から2003年にかけてKick OffおよびPlayer Managerシリーズを再起動しようとしたが、Ancoは2003年に閉鎖した。
『Kick Off』はボールがプレイヤーの足にくっつかず、現実的に蹴られる方式が特徴。
ゲームにはアクションリプレイ、ファウル、警告などの要素が含まれている。
Kick Offシリーズは、高評価を受けたゲームとして多くのレビューで称賛された。
『Kick Off 3』は1994年にリリースされ、前作とは全く異なるゲームとして開発されたが、評価は低かった。
『Kick Off 96』と『Kick Off 97』はそれぞれ1996年と1997年にリリースされたが、人気は限られていた。
2002年に『Kick Off 2002』がリリースされ、後に続編が計画されたが、最終的には中止された。
2016年には、アナログスティック対応の『Kick Off Revival』がリリースされたが、評価は良くなかった。
Kick Offシリーズでは、リリースされた多くのゲームや拡張ディスクがある。
改良されたサウンドやグラフィックスを持つバージョンも存在した。
シリーズはさまざまなプラットフォームに展開され、各バージョンに独自の特徴があった。
各ゲームには、リーグ戦やカップトーナメントが含まれている。発売年 1992年 / イマジニア -
JリーグGGプロストライカー'94基本情報
『JリーグGGプロストライカー'94』は1994年7月22日に発売されたゲームギア用サッカーゲーム。
発売元はセガ。
メガドライブ版『Jリーグプロストライカー』シリーズをベースにした携帯機向け作品。
1人プレイと2人対戦に対応。
通信対戦用ケーブルが同梱されていた。
Jリーグ1994年度データを収録。
全192人の選手データを搭載。
ゲーム内容
Jリーグチームを使って試合を行うサッカーゲーム。
携帯機向けにシンプルな操作性へ調整されている。
試合テンポは比較的軽快。
選手ごとの能力差も再現。
オールスターチーム作成が可能。
好きな選手だけで独自チームを編成できる。
バックアップ機能によるデータ保存に対応。
システム・攻略要素
新選手エディット機能を搭載。
CPUの動きにはややパターン化された部分がある。
センタリングから得点しやすい場面があるとの声も見られる。
シンプル操作ながらカスタマイズ要素は豊富。
ゲームギア作品としては比較的本格的な内容。
通信ケーブルを利用した対戦プレイも特徴。
ゴール演出は携帯機としては見栄えが良いと評価されている。
音楽・サウンド・声優
試合を盛り上げる軽快なBGMを搭載。
効果音はシンプルながらゲーム展開を分かりやすく演出。
音声実況や声優要素は無し。
携帯機らしいコンパクトなサウンド構成。
評価
ゲームギアのサッカーゲームとしては完成度が高いと評価された。
シンプルながら遊びやすい点が好評。
カスタマイズや選手編集要素も評価ポイント。
一方でCPUの動きや試合展開には単調さもある。
画面の制約から選手やボールが見づらい場面もあるとの意見あり。
当時の携帯機サッカーゲームとしては比較的今風の内容とされる。
総評
『JリーグGGプロストライカー'94』は、携帯機向けに遊びやすくまとめられたJリーグサッカーゲーム。
シンプルな操作と豊富なチームカスタマイズが特徴。
通信対戦や保存機能など、ゲームギア作品としては充実した内容を持つ。
現代視点では粗さもあるが、当時の携帯機サッカーゲームとしては意欲的な一本。発売年 1994年 / セガ -
アドヴァンストV.G.『ヴァリアブル・ジオ』は18禁対戦型格闘ゲームで、戯画が製作・発売。
PC-9800シリーズ向けとしては珍しい格闘ゲームで、アドベンチャーゲームよりアクションゲームが少ない中でのリリース。
シリーズ展開として家庭用ゲーム機への移植やOVA制作が行われ、多様な媒体に展開。
主要キャラクターの声優には野上ゆかなや手塚ちはるなどが起用され、シナリオは松崎健一が担当。
各キャラクターには独自のストーリーや技があり、選手が企業に所属している設定。
第4回大会が開催され、優勝者がいないまま続いている。
各キャラクターは異なる格闘スタイルを持ち、特定の作品でのみ使用可能なキャラも存在する。
アニメーション制作にはカオスプロジェクトが関わり、音響監督や主題歌の製作も行われた。
ゲームやOVAは多くの世代にわたってリリースされ続け、ファンの注目を集めている。
本作に登場する女性キャラクターも多様性があり、それぞれ独特の背景を持つ。発売年 1994年 / TGL -
ドラゴンナイトIIIゲーム概要: Dragon Knight IIは、ELF Corporationが1990-1991年に日本で開発したファンタジー系のエロゲーRPG。
ストーリー: 主人公タケルが魔女の呪いを解くため、モンスターに変身した少女たちと戦う。
開発の背景: 前作Dragon Knightの商業的成功を受けて制作された。
ゲームシステム:
- ダンジョン探索型。
- 一人称視点と2Dグラフィック。
- マップや非敵対的NPCとの対話機能あり。
キャラクター:
- タケル: 女好きの若き剣士。
- バーン: 筋肉質の商人でタケルの仲間。
- ソフィア: 白魔法使いで助けを提供。
- メサーニャ: 主悪役でタケルの宿敵。
バトルシステム:
- ターン制バトル。
- 敵は女性化したモンスターたち。
- 戦闘後、敵の衣服が脱げる演出がある。
エンディング: 最終的にメサーニャを倒すことで、呪いが解かれる。
販売情報:
- MSX2やPCエンジンなどでリリース。
- NEC Avenueからセンサーカット版が発売された。
評価:
- 商業的成功。MSX Magazineで高評価。
- 日本のRPGファンに人気を集めた。
続編: Dragon Knight III(Knights of Xentar)も制作された。発売年 1994年 / NEC -
グーフィーとマックス 海賊島の大冒険発売情報: 1994年7月22日、カプコンより発売、価格は税込8190円。
ジャンル: アクションパズルゲーム。
対象年齢: 全年齢対象(推定CERO A)。
プレイ人数: 1~2人プレイ可能。
セーブ形式: パスワードコンティニュー制。
ストーリー: ピート親子が海賊にさらわれ、グーフィー親子が救出に向かう。
全5ステージ: 海岸、山、古城、洞窟、海賊船と多彩なロケーション。
基本操作: タルや植木鉢を持ち上げて敵に投げつけたり、ブロックを蹴る。
キャラ選択: 力が強いが遅いグーフィー、素早いが力が弱いマックスを選択可能。
謎解き要素: スイッチを押したり、ブロックを動かして扉を開くシンプルなパズル。
アイテム: スコップ、ロウソク、ワイヤー砲などで進行を助ける仕掛けが満載。
戦闘: ボス戦ではタルや爆弾を投げ返して攻撃。
ゲームデザイン: 『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』のオマージュが随所に見られる。
難易度調整: オプションでパズル難易度を変更可能。
二人プレイの魅力: 協力プレイで新しい攻略法が楽しめる。
仕掛けの多様性: 鐘で敵を誘導、線上を動く床、トロッコ、暗闇の迷路など。
敵キャラ: 海賊やスケルトン、大型のムカデなど、ユニークな敵が登場。
ラスボス: 海賊船長ピートとの戦い。
攻略時間: 約1時間30分程度でクリア可能。
操作性: シンプルで分かりやすい操作性。
サポート機能: パスワードやヒントで初心者も楽しめる工夫がある。
グラフィック: ディズニーらしい丁寧な作りで、懐かしさを感じさせる。
音楽と演出: 地味な印象で、特にボス撃破時の演出は控えめ。
シンプルな楽しさ: 謎解きとアクションのバランスが良い。
課題: コンティニュー制限や単調になりがちな戦闘がやや難点。
ユーモア: 他ゲームのパロディ要素がユニークで笑いを誘う。
評価: 初心者からコアユーザーまで幅広く楽しめるアクションパズルゲーム。
オススメ層: ディズニーファン、アクションパズル好きに最適。
総評: 丁寧な作りとユニークな要素が魅力の名作。発売年 1994年 / カプコン -
超原人『超原人』は1994年にハドソンから発売されたスーパーファミコン用の横スクロールアクションゲーム。
日本国外版は『Super Bonk』として発売された。
本作は『原人シリーズ』の10作目で、初のスーパーファミコン対応作品。
ディレクターは吉川昇一。
主人公「スーパー原人」がキングタマゴドンIII世の罠でタイムスリップし、元の世界に戻ることが目的。
プレイヤーは頭突き(ボンク)で敵を倒し、肉を食べてパワーアップする。
「色の付いたキャンディー」を食べることで、身体の大きさが変化する(巨大、中、小の3サイズ)。
各サイズに応じた特殊攻撃があり、パワーアップ段階による攻撃力の向上が可能。
一部ステージでは特定の行動でワープが可能。
ストーリーは東京から始まり、巨獣オネッチの体内、月、宇宙、タイムスリップを経て進行する。
各ステージに異なるボスキャラクターが存在し、プレイヤーはそれらと戦う。
ゲームはバーチャルコンソールで2010年にWii用としても配信された。
シナリオ分岐はないが、ボスステージまでのルートは複数用意されている。
プレイヤーはキャンディを食べることで攻撃スタイルを変化させることができる。
パワーアップ時は攻撃力が通常時の2〜3倍に増加することがあり、一時的に無敵になることも可能。
キャラクターデザインやグラフィックデザインに関わったスタッフがいる。
ゲームの評価は高くないが、シリーズファンには支持されている。
音楽やサウンドデザインもキャストにこだわりがみられる。
最終的なボスはキングタマゴドンIII世で、三段階の戦闘を行う。
ゲームプレイ中のヒントは画面端に表示される。発売年 1994年 / ハドソン -
ジグソーパーティー発売年 1994年 / ホリ電機 -
ゼロヨンチャンプRR基本情報
タイトル:ゼロヨンチャンプRR
機種:スーパーファミコン(SFC)
メーカー:メディアリング
発売日:1994年7月22日
ジャンル:ドラッグレースゲーム
ゼロヨンチャンプシリーズ第3作
実在メーカーの実車が多数登場する
ゲーム内容
400m直線勝負のドラッグレースを題材にした作品
主人公はゼロヨンチャンプを目指して各地のレースに挑戦する
レースで賞金を獲得し車を強化していく
草レースや公式大会を勝ち抜きランキング上位を目指す
免許取得からスタートするストーリー性のある構成
RPGのような成長要素とレースゲームを融合した内容
システム・攻略要素
コーナーが存在せずハンドル操作は不要
レース中はアクセル、クラッチ、ギアチェンジ操作が中心
シフトレバーを再現した独特のギアチェンジシステムを採用
スタート時の回転数やシフトタイミングが勝敗を左右する
パーツ購入やチューニングによる車両強化が重要
ドライ、ウェット、アイスなど路面状況の違いが存在
バイトで資金を稼ぎながらゲームを進める
「警備員」バイトは本格的なRPGとして遊べる
レベル上げや装備収集などRPG的な育成要素を搭載
麻雀、戦車対戦、ゴキブリパニックなど豊富なミニゲームを収録
本編クリア後には追加ダンジョンなどのやり込み要素もある
音楽・サウンド・声優
レースを盛り上げる印象的なBGMを収録
ミニゲームごとに異なる雰囲気の楽曲が用意されている
効果音は車の挙動やシフト操作を分かりやすく演出
音声や声優によるボイス演出はない
評価
直線レースだけで成立させた独創的なゲーム性が高評価
クラッチとシフト操作を重視したリアルな駆け引きが魅力
レースゲームでありながらRPGとしても楽しめる
警備員RPGは本編以上に印象に残る要素として有名
ミニゲームの完成度が非常に高い
実車収録による車好きへの訴求力も強い
一方で通常のレースゲームを期待すると戸惑う場合がある
直線勝負中心のため好みは分かれる
車の細かなセッティング要素は比較的シンプル
シリーズ屈指の人気作として語られることが多い
総評
ドラッグレースを題材にした極めて個性的なレースゲーム
レース、RPG、ミニゲームを高水準で融合した作品
単純な直線勝負の中に奥深い操作技術と戦略性が存在する
警備員RPGをはじめとする寄り道要素の存在感が非常に大きい
当時の車文化や走り屋文化の雰囲気も味わえる
レースゲーム史の中でも独自性が際立つ名作として評価されている
レース好きだけでなくRPG好きにもおすすめできる異色作である発売年 1994年 / メディアリング -
ファイプロ女子オールスタードリームスラム発売年 1994年 / ヒューマン -
プロ麻雀 極II発売年 1994年 / アテナ -
ロックマンワールド5『ロックマンワールド5』は1994年にカプコンから発売されたゲームボーイ用の横スクロールアクションゲーム。
ロックマンシリーズのゲームボーイ用ソフト第5作目で、オリジナルのボスキャラクターやBGMを持つ。
開発は水口エンジニアリング、プロデューサーは藤原得郎、美術は稲船敬二が担当。
ゲームは2001年にニンテンドウパワーの書き換え用ソフト、2013年に3DSバーチャルコンソールで配信された。
スペースルーラーズとの戦いが主な目的。
チャージショットが「ロックンアーム」に変更され、射程が短いが機能追加が可能。
新キャラクターとして猫型サポートロボット・タンゴが登場。
アイテム交換システムや裏強化など前作の要素を継承。
スーパーゲームボーイに対応しており、専用のフレームが表示される。
各ボスの名前は惑星の名から取られている。
ボスにはマーキュリー、ビーナス、マースなどがいる。
最終ボスは「サンゴッド」で、様々な攻撃手段を持つ。
新たな武器やサポートキャラクターにはエネルギーボールなどがある。
特殊武器のエネルギー消費量を半減させるアイテムも存在。
クリスタルを集めることで新しいアイテムが入手可能。
ロックマンが敗北し、ロックンアームを装備して再び戦いに出るストーリー。
過去作品のキャラクターも登場し、パスワードによる要素も含まれる。
ゲームの評価は高く、合計22点や23点のスコアを得た。
ストーリーは進化しつつも、過去の要素を大切にした内容になっている。発売年 1994年 / カプコン -
ハイブリッド・フロントSF作家の野田昌宏が監修したシミュレーションゲーム。
『ハイブリッド・フロント』は1994年にセガから発売されたメガドライブ用戦略シミュレーションゲーム。
26世紀中盤を舞台とし、全26ステージ構成。
ストーリーはステージ間のテキストで展開される。
開発はセガおよびオニロ、HICが担当。
SF作家の野田昌宏が舞台設定の監修を行った。
主要キャラクターデザインは末弥純が担当。
復刻版は2019年にメガドライブミニに収録された。
戦術シミュレーションとしての特徴は、耐久力・攻撃力の幅が大きい点。
各ユニットにはパイロットが搭乗し、能力値がユニットに影響を与える。
パイロットは経験値を得てランクアップする。
戦闘機以外のユニットは「応急復旧」が可能。
確率における乱数の問題があるとされ、命中率が低下しやすい。
各マップのユニットは事前に決まっており、生産はできない。
敵軍との戦争が進む宇宙開発は背景設定として存在。
企業連合体「コクーン」が地球を支配し、地球側は抵抗。
PETOはコクーンに支配される地球統治機構。
武装した「運び屋」が物資の運搬を行い、重要な存在。
主人公や主要キャラクターには個性的な名称と背景がある。
ゲームシステムは『大戦略シリーズ』に似ているが、簡略化されている。
発売当時はSFファンから注目を集め、作品評価は一定の高評価が与えられている。発売年 1994年 / セガ -
パルスマン当初のタイトルは『超人スパーク』および『SPARK』。
『パルスマン』は1994年にセガが発売したメガドライブ用アクションゲーム。
ゲームは西暦2015年が舞台で、プレイヤーはパルスマンを操作する。
主な敵はドク・ワルヤマが率いるギャラクシィ・ギャング(G・G)。
2007年にはWii用ソフトとしてバーチャルコンソールで配信された。
バーチャルコンソール版は画面の明度が調整されている。
プレイヤーは現実世界とコンピュータ内を行き来できる。
パルスマンは特定のアイテムを集めることでライフ回復や1upができる。
ステージは日本、インド、アメリカ、タイ、アラスカ、オーストラリア、ゲームセンターが舞台。
各ステージには強力なボスが存在する。
パルスマンはG・Gに立ち向かうための能力や技を持つ。
水に弱く、水中ではスパークリング状態になれない。
開発はゲームフリークが担当し、音楽やプログラムは増田順一などが手掛けた。
ゲームシステムは当時の人気ゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」に対抗心を持って作られた。
評価としては、ファミコン通信のクロスレビューで24点、メガドライブFANの読者投票で20.9点。
パルスマンの要素は後の『ポケモン』シリーズに影響を与えた。
一部の技やキャラクターの名前が後の『ポケモン』に引き継がれている。
ストーリーは、パルスマンがG・Gを倒すために冒険する内容。
美術やグラフィックデザインは杉森建が関与している。
開発当時の思い入れやエピソードがある。発売年 1994年 / セガ -
真本格花札発売年 1999年 / アルトロン -
世界・ふしぎ発見!トロイアテレビ番組『世界ふしぎ発見!』が原作
主人公は番組リサーチのために過去へタイムトラベル
舞台は紀元前12世紀の都市トロイア
物語は「トロイの木馬」神話を基にしている
滞在は7日間で構成され、日ごとに進行
草野仁、黒柳徹子、板東英二など番組レギュラーも登場・声当てあり
ガイドキャラは二重人格的な演出
古代トロイアの街中を自由に歩ける(ただし2日目まで)
町中にポリゴンの半裸住民が多数
3Dグラフィックは荒く、視点移動で3D酔いしやすいと評判
特に歩行時の足音が不快とのレビューも
吹き荒ぶ風の音など、BGMが環境音主体
トロイア脱出を描く最終日では風トラップなどのギミックも登場
フルボイス仕様
ミニゲームとしてサイコロ双六や戦車競争なども収録
ヘレネ(ヘレナ)、パリス、カサンドラなど神話登場人物も多数
マルチエンディング仕様(未来に帰還orトロイアに残留)
ベストエンディングはカサンドラと共にアジアへ逃れる展開
番組リポーター竹内さんの実写映像あり
番組の雰囲気を再現した「リファイナンスモード」搭載
グラフィックはサターンレベルとの評価
酔いやすい人には不向きという意見が多数
プレミア化はしていないが珍品扱い発売年 1999年 / TBS -
電波少年的懸賞生活 ~なすびの部屋~ネットワーク専用ソフト
VGA、キーボード、モデム対応
サービスは2000年6月で終了
現在はプレイ不可(一部機能のみ動作)
テレビ番組「進ぬ!電波少年」の懸賞生活企画がモチーフ
主人公は「なすび」
プレイヤーは氏名・住所・年齢などを入力
ゲーム内で懸賞ハガキを出せた
実際の賞品が当たる仕組みだった
架空の懸賞で部屋の中のなすびの生活が変化
応募には「電子はがき」が必要
ソフトには10枚分の電子はがきが付属
追加購入が必要(例:30枚1000円)
多く買っても割引なし
支払いはWebマネーのみ
セキュリティは当時の基準で非常に甘い
架空懸賞にもネット接続が必要だった
現在は応募機能が使えないため生活変化も不可
画面上ではなすびが部屋をうろつく様子が見られる
健康状態などの確認は可能
退屈しのぎに逆立ちなどのアクションも可能
小売店に残った在庫の処遇が謎
限定的なサービス依存のソフトとして希少性あり発売年 1999年 / ハドソン -
ぷよぷよ通『ぷよぷよ通』は1994年にセガから発売されたアーケードゲーム。
落ち物パズルゲーム「ぷよぷよ」シリーズの第2作目。
新システム「相殺」「クイックターン」「全消し」「NEXT2ぷよ表示」が導入された。
相殺システムにより、戦略的な対戦が可能に。
アーケードゲームとしてヒットし、メガドライブなどに移植。
プレイステーション版『ぷよぷよ通 決定盤』はミリオンセラー。
基板はメガドライブ上位互換のSystem C2を使用。
「みんなでぷよぷよ」モードで、3-4人の対戦が可能。
アーケード版ではプレイ待機人数によってモードが決まる。
漫才デモは、セガサターン版で復活した。
全消しボーナスの設定が「ひとりでぷよぷよ」と他モードで異なる。
階層ごとの経験値システムにより、クリア条件が機種によって異なる。
キャラクターのボイスは、時期によって異なる担当者が多数存在。
ゲームモードに「ひとりでぷよぷよ」「通モード」「練習モード」などがある。
機種によっては通信対戦機能が搭載されている。
コンピュータ対戦が存在し、プレイヤー経験により攻略難易度が変化する。
一部機種にはオプションでルールを変更する機能がある。
ストーリーは明確ではなく、各キャラクターの背景は機種によって異なる。
本作は対戦パズルゲームとしての新たなスタンダードを築いた作品とされる。
後続作品に多くのシステムが引き継がれた。発売年 1999年 / SNK -
クイズ キャラおけドン!ジャンル: 特撮クイズとリズムゲームを融合したPS1用ゲーム。
発売: バンプレスト、1997年発売。
対象: 東映特撮ヒーロー作品をテーマ(例: 仮面ライダー、キカイダー、快傑ズバットなど)。
モード: 「ソロプレイ」と「パーティープレイ」があり、最大4人までプレイ可能。
ゲーム進行:
クイズに正解して次のステージに進む。
カルトクイズ、シルエットクイズ、イントロクイズが主。
キャラおけプレイ:
特撮ヒーローの主題歌に合わせてボタンを押す音ゲー要素。
正解でカラオケ曲やデータベースが解禁。
難易度:
問題は非常にコアで、特撮マニア向け。
難易度設定ありだが、問題内容は変わらずノルマが調整される。
問題の範囲: 初心者向けの基本問題から、詳細な設定やエピソードに基づく難問まで。
ヒットポイント制: ソロプレイはHPが0になるとゲームオーバー。
クイズ形式:
選択式(2択~4択)。
シルエット画像やイントロ(曲の出だし)を当てる問題も。
データベース: 特撮作品の概要やキャラクターのデータを収録。
特撮作品の愛: 制作者の特撮愛が感じられる構成と解説。
マニア心をくすぐる要素: データベース解禁やカルトな問題で楽しめる。
グラフィック: 当時の基準でも質素で、静止画が多い。
音楽: 主題歌のインストが流れるが、再現度が低いと批判も。
ゲーム性: 単調な作りで飽きやすいが、特撮ファンには魅力的。
リズムゲームの難易度: 操作性が悪く、完璧なスコアが難しい。
難問の例: 特定のエピソードや登場人物の詳細設定を問う内容。
評価:
特撮マニアには高評価。
初心者には難解で楽しめないとの声も。
パーティープレイ: 複数人で盛り上がれる設計だが、大味との批判も。
演出: エンディングなどが淡白で物足りない。
問題数: 豊富に用意されており、長時間プレイ可能。
リプレイ性: コアなファンにとっては繰り返し楽しめる内容。
課題: 難易度のバランスやグラフィックの質が低い点が指摘される。
初心者向けではない: 特撮に詳しくないと楽しみにくい。
コアな特撮愛: マニア向けとしての尖った魅力を持つ。
音ゲー要素の位置付け: クイズ突破者へのご褒美的な扱い。
批判点: 単調なゲームデザイン、音楽の質、視覚的演出の低さ。
総評: 特撮マニアには楽しめるが、万人受けするゲームではない。
再発売の期待: 特撮ファンの間で再評価やシリーズ化を希望する声も。発売年 1999年 / バンプレスト -
激走トマランナータイトルとジャンル: 『激走トマランナー』は「人間レースゲーム」で、1999年にPS用として発売。
ゲーム内容: 車を使わず、自分の体のみで走るユニークなレースゲーム。
ジャンルの特徴: アクションレースゲームとして、カーブで加速するなど独特のゲーム性を持つ。
プレイスタイル: LボタンやRボタンで直感的な操作が可能。
キャラクター: 人間、カッパ、ロボットなど個性的なキャラが登場。
アイテム要素: コース中に固定アイテムが配置され、選択肢が戦略に影響。
カーブ攻略: ポールやマットを利用してカーブを曲がり加速する仕組み。
ギミック: 鉄棒や障害物、コース分岐などがレースを盛り上げる。
操作性: 簡単な操作で初心者でも楽しめるが、上達には練習が必要。
ストーリーモード: 特に重厚なストーリーはなく、レース中心の内容。
対戦モード: 1対1の対戦が可能で、非常に熱いゲーム体験が得られる。
キャラ性能の差: キャラごとのスキル差があり、対戦バランスには課題あり。
COM戦のバランス: コースを覚え、トマラナイトを取得してキャラを強化する仕組み。
先行有利性: アイテムが固定のため、先行するプレイヤーが有利。
対人戦の調整: キャラ選択でハンデをつけるなど工夫が必要。
ステージ設計: 階段や障子、民家の窓を突き破るなどユニークなコース。
難易度: 忙しい操作や覚えゲー的要素が含まれる。
戦略性: コース攻略やアイテム利用が重要。
キャラ育成要素: トマラナイトでキャラを成長させ、能力を底上げ。
対人戦の魅力: 熱中できる対戦が最大の特徴。
ギャグテイスト: キャラや世界観がギャグ色強め。
リプレイ性: やり込み要素としてノーコンティニューやアイテム未使用クリアがある。
特別版との違い: 『激突トマラルク』はL'Arc~en~Cielとコラボした派生作。
BGM: ユニークで楽しい曲が多い。
操作習熟: 初心者でも遊びやすいが、熟練者向けの奥深さもある。
ユニークな要素: 障害物回避や妨害、ショートカット利用など独自性が高い。
対戦後の友情: 対戦の激しさから、人間関係に影響する可能性あり。
攻略情報: 攻略情報を共有しながら遊ぶのも楽しみの一環。
アーカイブス対応: ゲームアーカイブスで現在もプレイ可能。
総評: ギャグ要素とユニークなゲーム性で楽しめる一方、キャラ間バランスに課題があるが熱中できる作品。発売年 1999年 / ソニー -
どこでもいっしょ基本情報
『どこでもいっしょ』は、プレイステーション向けのコミュニケーションゲーム。
発売日は1999年7月22日、メーカーはソニー・コンピュータエンタテインメント。
ポケットステーションとの連動を前提にした作品。
トロをはじめとする「ポケットピープル」、通称ポケピと交流する内容。
シリーズの原点となった作品で、後の『どこでもいっしょ』展開の出発点。
ポケットステーションがないと遊べない点に注意が必要。
ゲーム内容
5匹のポケピから1人を選び、一緒に生活するように交流していく。
ポケピに言葉を教えたり、会話したり、しりとりをしたりして楽しむ。
食べ物をあげる、プレゼントする、テレビを見るなど、日常生活風の反応を見守る。
教えた言葉をポケピが会話に使うため、自分だけのやり取りが生まれる。
ポケピはポケットステーションに入れて持ち歩ける。
数日間一緒に過ごすと別れが訪れる構成で、感情移入しやすい。
システム・攻略要素
基本は、言葉を教えてポケピとの会話内容を広げていく遊び。
ポケピごとに性格や話し方が違い、相手を選ぶ楽しさがある。
トロ、ジュン、リッキー、R・スズキ、ピエールなど個性の違うキャラが登場する。
ポケットステーションで持ち運ぶことで、外出先でもポケピと触れ合える。
文字入力には制限があり、言葉を教える作業がやや面倒に感じられることもある。
PS1版には、後のリメイク版のような教えた言葉の一覧機能がない。
明確な攻略よりも、毎日の会話や反応を楽しむタイプのゲーム。
音楽・サウンド・声優
音や声の派手な演出よりも、テキスト会話とポケピの仕草が中心。
ポケットステーションのシンプルなドット絵表現が、キャラの感情をうまく伝えている。
会話テキストにはゆるさがあり、ときどき哲学的な発言も混じる。
サウンド面よりも、キャラクターの可愛さと会話のセンスが印象に残る作品。
評価
トロをはじめとしたポケピの可愛さは非常に高く評価されている。
ただ会話するだけのゲーム性ながら、寂しさを紛らわせるような独特の魅力がある。
別れの演出が強く、泣いたという感想も多い。
ポケットステーションと組み合わせた「いつでもどこでも一緒」という体験が当時は新鮮だった。
一方で、現代基準ではテンポがゆるく、少々たるく感じる人もいる。
言葉を教える手間や、会話バリエーションの限界は弱点。
それでもシリーズの原点として、今も思い出深い名作と見る声が多い。
総評
『どこでもいっしょ』は、ポケットステーションを活かしてポケピとの日常を持ち歩く、PS1時代ならではのコミュニケーションゲーム。
派手な目的や攻略性よりも、言葉を教え、会話し、別れを経験する情緒が魅力。
トロというキャラクターを世に広めた、シリーズの原点にして記憶に残る一本。発売年 1999年 / ソニー -
バルディッシュ クロムフォードの住人たちゲーム名: 『バルディッシュ クロムフォードの住人たち』
発売日: 1999年7月22日
プラットフォーム: プレイステーション
開発会社: イマジニア
ジャンル: ダンジョンRPG(ローグライクゲーム)
他の作品に類似: 『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』
キャラクターデザイン: SUEZEN
冒険は主人公一人で、仲間は存在しない
主人公のレベルと能力は脱出後も継続
舞台: 「イギス島」の町「クロムフォード」
ダンジョンの構成: 初心者ダンジョン(3フロア)、ビシャモン(10フロア)、スイテンモン(10フロア)、エンマモン(20フロア)、タイシャクモン(20フロア)、最も深き迷宮(50フロア)、隠しダンジョン(100フロア)
主人公の種族選択(ガーグル族、ブシドー族、チップ族、プリムヴェール)
各種族に固有のスキルあり
エンディングがキャラクターの依頼により変化
主要キャラクターの例: キリコ・Q・ベイン(管理人)、セリエ・B・ノリス(牛乳配達)、ミズホ・アリエーフ(才女)、ミライ・D・ローゼス(お嬢様)、アンナ・J・ローター(婚約者探し)
競技会「メガバトル」に登場する対戦相手
紹介される対戦相手の特徴的な名前と能力
謎のヒーロー「謎仮面」が登場し、女性問題を解決する役割を持つ発売年 1999年 / イマジニア -
SIMPLE1500シリーズ Vol.13 THE レース発売年 1999年 / ディースリー・パブリッシャー -
トロンにコブン『トロンにコブン』はカプコンのPlayStation向けアクションゲーム。
ゲームには『ロックマンDASH2』の体験版が付属。
主人公はトロン・ボーンとその手下コブンたち。
目的は借金を返済するためにゼニーを稼ぐこと。
ゼニーはミッション攻略やアイテム販売で得られる。
クリア条件は借金返済の目標金額を稼ぐこと。
コブンは個体差があり、能力や性格が異なる。
PocketStation対応のミニゲームもある。
未来の地球が舞台で、空賊とディグアウターが存在。
ボーン一家は母艦・ゲゼルシャフト号を運営。
伝説の秘宝の地図を手に入れ、ライシップ島に向かう。
ゲーム内には多様なサポートメカや敵キャラが登場。
ミッションはレベル制で連続して攻略する必要がある。
グスタフというロボットが主要な操作キャラ。
各ミッションには特定の目的や条件が設定されている。
主題歌やエンディング曲が存在する。
ゲームの展開にキャラクター同士の交流や成長が見られる。
コブンたちは特訓や交流で能力を高めることができる。
エンディングではキャラクターたちの成長が描かれる。発売年 1999年 / カプコン -
実況パワフルプロ野球'99開幕版『実況パワフルプロ野球’99開幕版』は1999年にコナミから発売されたプレイステーション用の野球ゲーム。
ゲームには球場のポリゴン化やドラマティックペナントの導入がある。
サクセスモードには猪狩兄弟や矢部明雄が登場し、競技者として成長する要素が含まれる。
プレイステーションのCD-ROMの容量を活かし、公式戦記録の参照が可能。
選手データの互換性があり、『パワプロ6』や『パワプロクンポケット』から選手データを使用できる。
ロード中にはミニゲームがあり、打撃練習ができるが、『’99決定版』には搭載されていない。
サクセスモードでは社会人編と冥球島編があり、社会人編は仕事コマンドや給料システムを取り入れている。
プレイヤーが選ぶ企業によってゲームの展開が異なる(パワフル物産、たんぽぽ製作所、猪狩コンツェルン)。
企業ごとに給与や成績の評価、昇進システムがあり、仕事やイベントによって主人公の評価が変動。
借金のシステムがあり、返済できないとゲームオーバーになる要素がある。
投手のパラメータ上昇が経験点方式に変更され、技術ポイントの詳細が分化されている。
プレイステーションのセーブデータの取り扱いに関する仕様変更があり、データは消失する可能性がある。
選手育成やチーム編成が重要で、仲間になる選手の能力に影響がある。
最終戦ではユーザーが選んだチームが対戦相手となり、特定の戦略が要求される。
1999年シーズン中の各チームの実際の試合を再現するモードがある。
『’99決定版』ではオープニングや記録モードが変更され、さらなるユーザー体験の向上が図られている。
サクセスモードやデータの引き継ぎが可能で、選手に特殊能力を与えられるシステムが導入されている。
ゲームの中で特定のイベントによって仲間が変化することがある。
全体的にプレイヤーの選択がゲームの展開や結末に強い影響を与える要素が多い。
最終戦までの過程で各チームや選手についての情報が細かく描かれている。発売年 1999年 / コナミ -
新世紀エヴァンゲリオン シト育成『新世紀エヴァンゲリオン シト育成』は育成シミュレーションゲーム。
発売日は1999年7月22日。
プラットフォームはワンダースワン。
開発・発売はバンダイ。
主人公は加持リョウジ。
様々な使徒を育てる内容。
ゲームシステムはアドベンチャー+育成。
育成システムは『たまごっち』に似ている。
育成した使徒はエヴァンゲリオン初号機と対決。
『NEON GENESIS EVANGELION シト育成 パーフェクトガイド』は1999年8月9日発売。発売年 1999年 / バンダイ -
魔界村 for ワンダースワン『魔界村』は1985年にカプコンがリリースしたアーケード用の横スクロールアクションゲーム。
プレイヤーは騎士アーサーを操作し、奪われたプリンセスを救出するのが目的。
ゲームは6つの門を通過し、最終的に大魔王を倒す構成になっている。
ジャンプ機能が一般的なアクションゲームよりも制約が多い。
アーサーは敵に触れるか攻撃を受けると鎧が弾け、裸になった状態で再度攻撃を受けるとミスとなる。
ステージは通常6面と最終ステージ1面の計7ステージで構成。
特定条件を満たさないと最終ステージに進めないため、リプレイ要素が強い。
武器の特性は異なり、連射技が存在する。
敵キャラクターやボスには独自の攻撃パターンがある。
魔界村は高難度ゲームとして名を知られ、各プラットフォームに移植された。
ファミコン版はアーケード版と異なり、大きな変更がある(例:ボスへの武器耐性)。
シリーズ全体で450万本以上が販売された。
1991年には人気投票で36位を獲得し、名作と評価された。
続編や関連作品が多数存在する。
ホラーテイストが強く、アートデザインは漫画や遊園地から影響を受けた。
ゲームの開発にはロケテストやバグ修正が行われた。
プレイヤーに強い印象を与える敵キャラクターが多く、特に「レッドアリーマー」は印象深い。
特別版やバーチャルコンソールへの収録など、長年にわたり再リリースが行われている。
アーサーの44年間のキャラクター設定に変化があり、名が代わった時期もある。
シリーズにはアーサー以外のキャラクターを主役とした外伝作品も存在する。発売年 1999年 / バンダイ -
GERMS 狙われた街ゲームタイトル: GERMS 狙われた街(1999年7月22日発売)
プラットフォーム: PlayStation
3Dオープンワールド: 約3km四方の街を徒歩・車・電車で移動可能
表現上の制約: 通行人がいない、建物や地形がグレー一色
ゲームスタイル: FPS視点のアドベンチャー
時間システム: 現実の6倍速で進行、街の侵略が進む
自由度: 攻略順序やストーリーの流れが自由、一般市民も倒せる
主人公: 新聞記者で、20年ぶりに帰郷し「変異」を調査
プレイヤーのパラメータ: 体力、疲労度、スタミナが存在
敵と味方の立場逆転: プレイヤーもミュータント化
主なキャラクター: フジタ(アマチュア科学者)、ナオミ(元ガールフレンド)、コウダ(国防局エージェント)
インデンコ・ネット: ゲーム内企業、異星人が運営
テンプル・オブ・ユニバース: 超能力者協会で、「あなた」をサポート
街の設定: 日系人が多く住むアメリカの片田舎
村人の協力: 友人や町の協力者から武器や情報を得られる
ゲームの再評価: 動画共有サイトでのプレイ動画による再評価
キーワード: フリーエネルギー、ミステリーサークル、ヒエロニムスマシン
商業的失敗から派生したプロジェクト: 和製メタバース「splume」を開発
描写の工夫: 時間帯による明暗差、屋内はカラフルに彩色されている発売年 1999年 / ケー・エー・ジェー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.11 THE ピンボール -3D-発売年 1999年 / ディースリー・パブリッシャー -
SuperLite1500シリーズVol.8 麻雀2発売年 1999年 / サクセス -
SuperLite1500シリーズVol.10 ピンボール発売年 1999年 / サクセス -
リモートコントロールダンディ『リモートコントロールダンディ』は1999年7月22日にヒューマンから発売されたPS用ロボット操縦アクションゲーム。
プレイヤーはリモートコントロールで巨大ロボットを操作して敵と戦う。
主人公の視点で操作を行い、ロボットと操縦者の位置のアメリカナンスを考慮する必要がある。
操作するロボットと操縦者はそれぞれ異なる体力を持ち、どちらかが無くなるとゲームオーバー。
ゲーム内において、操縦者は鶏野警備隊のオーナーとして怪ロボットを退治する。
町を破壊する怪ロボットとの戦闘後、修理費用を差し引かれた報酬を受け取る清算システムが存在。
プレイヤーの収支がマイナスになると破産イベントが発生。
ゲームには特殊イベントが発生する多様な建物が存在。
操作ロボットは複数あり、各ロボットは異なる機能や必殺技を持つ。
サンドロット設立後、同じ開発思想を持つ『ギガンティック ドライブ』などの続編が発売された。
作中のキャラクターには鶏野警備隊の隊員や敵の首領などが登場。
各ロボットのデザインと役割が詳細に設定されている。
ゲームのサウンドトラックにはおまけシナリオが付属。
ゲームの開発には多数のスタッフが関与している。
操作の効率や視界確保がゲーム攻略の鍵となる。
ゲームエンジンには独特な操作スタイルが求められる。
環境によっては直接攻撃するミッションも存在。
ゲームのシステムは後の作品に引き継がれている。
プレイヤーの選択によって物語の進行が変化する要素がある。
『リモートコントロールダンディSF』はヒューマン倒産後にコナミから発売されたが、開発メンバーは関与していない。発売年 1999年 / ヒューマン -
シネマ英会話 愛の果てに発売年 1999年 / サクセス -
テナントウオーズα■ ゲーム内容・特徴
舞台はショッピングビル内の各階層
プレイヤーはテナントを出店・運営し資産を競う
商品を売って在庫を回転させ利益を出すシステム
商品を買い占めて店ごと買収する戦略も可能
資産目標に最初に達成したプレイヤーが勝利
■ ゲーム構造・演出
画面構成は縦横スクロール型で「エレベーターアクション」風
買い物イベントでポイントが貯まり、特殊イベントと交換可能
ポイントで他プレイヤーの資産に直接干渉も可能(奪取やゼロ化)
ゲームテンポは比較的良好(ターン待ちが短め)
1人プレイでも楽しめる設計
■ マルチプレイ要素・弱点
最大4人までの対戦が可能
ただし4人対戦は長引く傾向があり、終盤に飽きやすいとの評価
決着がつきにくい点が一部で不評
■ 評価・受け止め
Amazon評価は3.0/5(レビュー件数少)
「桃鉄」や「いただきストリート」に近い要素あり
単なるすごろく以上に店舗経営要素と戦略性が光る
プレイを重ねると面白さが増すという声もあり
■ 特殊な遊び方・活用例
「プラスゲームダイエット」の対象ソフトとして紹介されている
ゲームの待ち時間を使ってストレッチ・筋トレ・有酸素運動を実践
プレイに夢中になれば長時間運動も苦にならないとされる
■ 総評
システム面は独特で、経営とボードゲームが融合
対人戦よりもCPU対戦+個人プレイ向けに適している
マイナーながらもじわじわとハマる中毒性あり
決着やゲームバランスには改善の余地ありだが、アイデアは高評価発売年 1999年 / サクセス -
あのこどこのこ エンドレスシーズンゲームタイトルと概要: 『あのこどこのこ エンドレスシーズン』は、1999年7月22日にサクセスから発売されたPS用恋愛ボードゲーム。
廉価版: 前作『あのこどこのこ』の廉価版だが、細部が調整されており一部内容が異なる。
ジャンル: 恋愛ADVとボードゲーム要素を兼ね備えた作品。
プレイモード: ストーリーモード(一人用)とパーティーモード(最大4人)がある。
ストーリーモード: 9月から翌年3月までの半年間、女の子と親密になり恋人関係を目指す。
パーティーモード: 半年間でどれだけ多くの女の子と親密になれるかを競う対戦形式。
ゲーム進行: 女の子がいる場所を選択し、会話を重ねながら親密度を上げる。
会話システム: 会話パネルを選び、適切な話題を提供することで信頼度を上昇。失敗すると減少。
パラメータ: 主人公の体力、知力、魅力、運勢の4つがあり、特定の女の子は特定パラメータを重視する。
女の子の紹介: ヒロイン8人(例: 杵島美加、相沢早苗、橘はるな)との交流が楽しめる。
デート: 親密度が一定以上になるとデートに誘えるようになり、週末にイベントが発生。
イベント進行: 半強制イベントやエンディングが存在し、進行にバリエーションがある。
キャラクター: 性格や外見が個性的なヒロインたち。
プレイヤー順位: パーティーモードでは、ゲーム終了時に行動によるランク付けが行われる。
対戦の妙: 勝敗基準が曖昧なため、恋愛プランの成功が独特の緊張感を生む。
ゲームの魅力: ストーリー展開の楽しさと対戦モードの盛り上がりが特徴。
カードシステム: 会話やデート、妨害などの行動をカード形式で行う。
妨害行為: 他プレイヤーの進行を妨げることが可能だが、全員が妨害に走ると全員が恋仲になれなくなる。
テンポ: パラメータ上げと会話を繰り返す単調な部分があり、淡白な印象を受ける場合もある。
声優陣: 山崎和佳奈、佐久間レイ、ゆかななど豪華なキャストが出演。
音楽: 主題歌「恋のマリオネット」が印象的。アイドル歌謡風のメロディが世界観とマッチ。
舞台: 渋谷、横浜、多摩川園・日吉、学芸大学などの現実的な場所が設定。
攻略ポイント: 占い館の活用や、狙う女の子に合わせたパラメータ上げが重要。
操作性: 会話の失敗内容が辛辣で印象に残るが、基本的な操作は快適。
評価ポイント: 軽く楽しめる恋愛ADVで、多人数プレイ向けに特化したパーティーゲームとしても優秀。
難易度: ストーリーモードは比較的簡単でテンポ良く進行する。
ゲーム性: ボードゲーム形式のユニークさが特徴だが、考えさせる要素は少ない。
対戦の魅力: 対戦モードでの駆け引きや感情の起伏が最大の魅力。
総評: 簡単な操作で恋愛シミュレーションが楽しめる手軽な作品。接待ゲームにはやや弱いが、一人でも多人数でも満足できる内容。
おすすめ対象: 軽いギャルゲーを楽しみたい人や友人との対戦で盛り上がりたい人向け。発売年 1999年 / サクセス -
海のぬし釣り - 宝島に向かって -発売情報
1999年7月22日発売、ビクター製作のPS1用釣りRPG。
ゲームジャンル
「釣って旅するRPG」として、釣りをメインにしたストーリードリブンのゲーム。
ストーリー
主人公・光一が病気の妹を助けるため、願いを叶える「海のぬし」を探す旅に出る。
釣りの要素
仕掛けやエサの選択が釣果に影響する本格的な釣りシステム。
登場魚種
100種類以上の魚が登場し、収集する楽しみがある。
動物との交流
動物25種類とエンカウントし、仲良くなると助けてくれる。
釣りRPG要素
釣りを重ねることで釣りレベルが上がり、能力値が強化される。
体力・集中力
体力は泳ぎや攻撃で減少し、集中力は釣りで減少。宿泊やアイテムで回復可能。
戦闘と仲間作り
戦闘要素もあるが、物を与えて仲良くなる方が重要。
シナリオ進行
各キャラクター編が連続する形でストーリーが進む。
プレイステーション用釣りコントローラー対応
アスキーやバンダイの釣りコンに対応。
フラグのクリア条件
釣りで特定サイズ以上の魚を釣ることが必要。
釣具の購入と装備
船や釣具をアップグレードしながら進行。
主要な釣り場
防波堤、砂浜、磯、沿岸、沖島、外洋、幽霊船、離島。
トローリングシステム
トローリング船で外洋の大型魚を狙う要素。
隠し要素
隠れキャラクターや特別なイベントがある。
家族の設定
川のぬし釣りシリーズの一家が登場し、共通の世界観。
釣り大会とお金稼ぎ
魚を売る、釣り大会で優勝することでお金を獲得。
カジュアルモード
制限なしで自由に釣りを楽しめる「気ままに釣りモード」を搭載。
ユニークな仕掛けとエリア探索
ヘッドライトやランタンを使い、夜間や特殊エリアを探索。
幽霊船イベント
灯台でランタンを使うと幽霊船が登場し、ストーリーが進行。
エンカウント率と難易度
エンカウント頻度が高く、初心者には難易度がやや高め。
妹編と健一編
兄編クリア後に妹編、健一編が続き、物語が展開する。
アイテム収集要素
海や自宅周辺でアイテムを見つけることが可能。
RPGとしての評価
戦闘や経験値より釣りと収集が主体のゲームデザイン。
グラフィック
グラフィックはスーファミレベルだが、ほのぼのした雰囲気。
初心者向けのガイド
アドバイザーが釣り知識を丁寧に教える。
フラグ管理の多さ
イベント進行には細かなフラグ立てが必要。
評価の分かれ目
釣り好きには高評価だが、釣りに興味がない人には向かない。
総合評価
釣りとRPG要素が融合した佳作。釣り好きでほのぼのゲームが好きな人向け。発売年 1999年 / ビクター -
X2:ウルヴァリンズ リベンジ基本情報
『X-Men: Wolverine's Revenge』はXbox向けアクションゲーム。
2003年に発売されたマーベル原作ゲーム。
開発・販売はActivision。
ウルヴァリンを主人公にした単独作品。
映画『X-MEN2』風パッケージだが、ストーリー自体は映画版とは別内容。
ジャンルはステルス要素入り3Dアクション。
ゲーム内容
ウルヴァリンが体内ウイルスの危機に立ち向かう物語。
敵施設へ潜入しながら進むステージ構成。
ミュータント能力を活かした近接戦闘が中心。
セイバートゥースなど原作キャラも登場。
単純な無双系ではなく隠密行動重視。
ボス戦はギミック攻略型が多め。
システム・攻略要素
ウルヴァリンの嗅覚・聴覚能力を再現。
再生能力による自動回復システムを搭載。
アダマンチウムの爪を使った接近戦が主力。
ステルスキルや暗殺的アクションも存在。
パズル要素を含むボス攻略が特徴。
一部ステージは理不尽な難易度との声あり。
敵AIや挙動には古さが見られる。
一部でバグや地形抜け報告もある。
音楽・サウンド・声優
ダークヒーロー感を意識したBGM構成。
爪攻撃や肉弾戦SEは迫力重視。
英語音声中心の海外向け演出。
マーク・ハミルがウルヴァリン役を担当。
ボイス演技は高評価する声が多い。
評価
「隠れた良作マーベルゲーム」と評価するユーザーも多い。
ウルヴァリン能力の再現度は好評。
ステルス主体な点は好みが分かれる。
アクションの重さやクセを指摘する意見もある。
昔ながらのマーベルゲームとして懐かしさ人気がある。
一方でバグや粗削りさは否定できないとの声あり。
総評
ウルヴァリン単独作品としては珍しいXbox向けアクションゲーム。
ステルスと近接戦闘を組み合わせた独特なゲーム性が特徴。
現代基準では粗い部分も多いが、原作ファンには魅力がある。
「ウルヴァリンを操作する楽しさ」を重視したクラシック系マーベルゲーム。発売年 2004年 / マイクロソフト -
ヴードゥーヴィンスVoodoo Vinceは2003年にリリースされたXbox専用のアクションプラットフォームゲーム。
アメリカのBeep Industriesが開発し、Microsoft Game Studiosが出版した。
Xbox 360には非互換。
北米で2003年9月23日に、ヨーロッパで10月17日に、日本で2004年7月22日にリリース。
2017年4月18日にはMicrosoft WindowsおよびXbox Oneのためのリマスター版がリリース。
プレイヤーは、さまざまな動きでレベルを進むボード人形「Vince」を操作。
Vinceは跳んだり、パンチしたりする基本的な動きを行える。
ゲームはブードゥーパワーを使うことが中心で、特殊なアイコンから獲得。
健康度を上げる「Zombie Dust Bags」や、余命を与える「Hearts」などを収集。
多くのレベルにはパズルや乗り物操作が含まれる。
キャラクターには、Vince、Madam Charmaine、Kosmo the Inscrutableなどがいる。
Madam CharmaineはVinceの創造者で、ゲーム内を導く存在。
Kosmoは世界征服を企むキャラクターで、Vinceと対立。
ゲームのストーリーはノンフィクションのミュージアム探索などで進行。
各レベルにはボス戦があり、Vinceが自らを痛めつけて敵を倒す仕組み。
エンディングでは、VinceがMadam Charmaineと帰路につく。
ゲームは発売時に良好な評価を受け、リマスター版も好評を得た。
ゲームの権利は現在Microsoftが所有。発売年 2004年 / マイクロソフト -
マジック:ザ ギャザリング バトルグラウンド◆ゲーム概要・特徴
元ネタ:TCG「Magic: The Gathering(MTG)」の世界観をベース
システム:リアルタイムで戦う1on1のアクションバトル
視点・演出:フル3Dグラフィックによる臨場感あるビジュアル
基本操作:マナを拾い、呪文やクリーチャーを詠唱・召喚して戦う
デッキ構成:各プレイヤー10枚までの呪文セット
行動制限:ターン制ではなく、マナがあれば何度でも呪文使用可
クリーチャー制限:場に出せるのは最大5体まで
攻撃方法:クリーチャーの自動攻撃+プレイヤー自身も攻撃可能
ソーサリー:ターン制限なし、自由に発動可能
土地・アーティファクト等:登場しない
マナ生成:地面に自然発生&クリーチャー撃破時に出現
スピード感:テンポが早く、スリリングな対戦が楽しめる
◆ゲームモード・仕様
クエストモード:属性ごとの特性やスキルを習得可能
LIVE対応:オンライン対戦にも対応
言語仕様:英語音声&表記だが、簡単な操作&チュートリアル付き
初心者対応:MTG未経験者でも理解しやすい構成
◆登場キャラクター・演出
登場キャラ:アクローマ、ムルタニ、ミシュラなどレジェンド級が登場
サーボ・タヴォーク:使用キャラとしても登場の可能性あり
ユニット挙動:敵を殴って帰ってくる→自陣往復型
◆評価・感想
好評点1:MTGらしさを保ちつつ、全く新しいゲーム体験
好評点2:綺麗なグラフィックと格ゲーのような演出
懸念点:英語表記とMTG未経験者へのハードル(ただし緩和策あり)
◆総評
総合的な魅力:MTGファンにも、RTSアクション好きにも刺さる異色作
このゲームは、カードの戦略性+アクションの爽快感を融合させた意欲作です。リアルタイムで繰り広げられる魔法バトルを、MTGの重厚な世界観で楽しみたい方にはうってつけの一本です。発売年 2004年 / マイクロソフト -
学園ヘヴン BOY'S LOVE SCRAMBLE! TypeB『学園ヘヴン BOY’S LOVE SCRAMBLE!』は2002年発売のBL系18禁アドベンチャーゲーム。
主にPCおよびPlayStation 2、PlayStation Portable、PlayStation Vitaでリリースされている。
学園内のキャラクターたちとの交流を描くストーリーが展開される。
主人公は伊藤啓太という平凡な少年で、強運を持つ1年生。
複数のサブキャラクターが登場し、それぞれ固有の性格や背景が設定されている。
作品には様々なバージョンがあり、いくつかは性描写がない。
テレビアニメ版『学園ヘヴン BOY’S LOVE HYPER!』は2006年に放送された。
アニメ版は全13話で、性描写はほとんど存在しない。
キャラクターデザインや音響監督など、制作スタッフの詳細あり。
ミュージカルやドラマCD、ノベライズ、コミカライズも展開されている。
アニメ版での主要キャストには人気声優が多数起用。
2015年にはPlayStation Vita版も発売された。
ゲームの中で生徒会や理事会の対立が重要なテーマとなっている。
キャラクター同士の関係性や友情、恋愛が中心に描かれる。
各キャラクターの身長や誕生日など、詳細なプロフィールが設定されている。
学園の管理者や教師たちも印象的なキャラクターとして登場。
シリーズ全体を通して、ボーイズラブ要素が強調されている。発売年 2004年 / インターチャネル・ホロン -
Get Ride! アムドライバー 閃光のヒーロー誕生!基本情報
タイトルは「Get Ride!アムドライバー 閃光のヒーロー誕生!」。
対応機種はゲームボーイアドバンス。
2004年7月22日にコナミから発売されたタクティカルヒーローアクションゲーム。
テレビアニメ「Get Ride!アムドライバー」を題材としている。
ゲーム内容
新人アムドライバーのジェナス、ラグナ、セラでチームを結成する。
街を襲う侵略兵器バグシーンから、人々や施設を守りながら任務を進める。
バグシーンの討伐、人命救助、護衛など複数のミッションが用意されている。
任務を成功させて報酬のバジェットと人気を獲得し、人気ナンバーワンを目指す。
ライバルのアムドライバーよりも活躍することも目的となる。
システム・攻略要素
ジェナス、ラグナ、セラを操作し、マップ上で敵と戦う。
さまざまな武器や装備であるアムギアを自由に組み合わせられる。
装備構成を変更し、自分好みの性能を持つアムドライバーを作成できる。
ミッション終了後には、戦いの内容を伝えるニュース風のダイジェストが再生される。
アクションに慣れていない人には、戦闘の難易度が高く感じられる場合がある。
慣れると短時間で一周でき、複数回のプレイで多くのやり込み要素を達成できる。
評価
一枚絵、マップ、必殺技などのグラフィックが美しく仕上げられている。
キャラクターの外見や性格がアニメに忠実で、原作らしい演出を楽しめる。
豊富な装備を組み合わせるカスタマイズ要素は好評。
アニメの登場人物になったような感覚を味わえる点が魅力とされる。
物語の長さは適度で、単調になる前に遊び終えられるという意見がある。
一方で戦闘の作りは簡素で、アクション性に物足りなさを感じる場合がある。
一周の時間が短く、二周ほどで主要な収集や攻略を終えられるため、やり込み重視の人には不足感がある。
総評
アニメのキャラクターや装備を忠実に再現し、ヒーロー活動を体験できるキャラクターゲーム。
ボリュームと戦闘の深さは控えめだが、原作ファンには映像表現やカスタマイズを楽しめる作品である。発売年 2004年 / コナミ -
グラディウスV『グラディウスV』は2004年7月22日にコナミから発売されたPS2用のシューティングゲーム。
コナミの『グラディウス』シリーズのナンバリングタイトルで、開発は株式会社トレジャー。
キャッチコピーは「未知なる領域へ」。
オプション操作を導入し、ゲームプレイの戦略が進化。
北米で「PS2ベストシューティング賞」と「ゲーム・オブ・ザ・イヤー第6位」を受賞。
自機の当たり判定が縮小し、敵弾の回避が容易に。
ノーマルショットは2連射から4連射へ強化。
シリーズの定番モアイは登場しない。
難易度設定やコンティニュー機能があり、初心者に配慮した仕組みがある。
ステージ中のデモムービーが初めて挿入された。
音楽は崎元仁が担当し、オーケストラや電子音を融合。
主な敵はバクテリアン軍で、プレイヤーはビックバイパー T301を操作。
オプションにはフリーズ、ディレクション、スペーシング、ローテートの4タイプがある。
2人同時プレイが可能で、各自の自機の色分けがされている。
パワーアップシステムは各武器のタイプから選択する形式。
ステージは全8面あり、長さは従来シリーズよりも長め。
初回生産版特典として『ビックバイパー開発史』が提供された。発売年 2004年 / コナミ -
コロッケ!4 バンクの森の守護神『コロッケ!4 バンクの森の守護神』は2004年7月22日にコナミから発売されたゲームボーイアドバンス専用の対戦型格闘ゲーム。
ゲームは漫画『コロッケ!』を基にしており、オリジナルストーリーが展開される。
ターン制のシステムを採用し、プレイヤーの動きに合わせて敵も行動。
プレートを装備してキャラクターを強化できる。
新たにカネーという通貨単位が追加された。
シナリオが進行に応じて分岐し、エンディングが変化する。
バトル中には遠くの敵をロックオンでき、空中から攻撃することも可能。
サポートキャラを呼び出して戦闘を補助できるシステムがある。
パスワードを入力することでクイズモードをプレイできる。
ストーリーは禁貨を探すコロッケたちがバンクの森へ向かう旅を描く。
コロッケと仲間たちはバンクを狙うハンターたちとの争いに巻き込まれる。
ゲーム内にオリジナルキャラクターが複数登場する。
最初に訪れる街はカマンベールの街で、バンクの森に関する情報は口止めされている。
ウドの森やウイロウの大渓谷など、様々な舞台が存在する。
ポタージュ遺跡には隠し部屋があり、物語の進行に関連する手紙がある。発売年 2004年 / コナミ -
太鼓の達人 あつまれ!祭りだ!!四代目ジャンル: 和太鼓リズムアクション
特徴: グラフィックやフォントが見やすくなった
ポーズ機能: 曲演奏中にSTARTボタンでポーズ可能
収録曲数: 40曲、J-POP、アニメ、クラシック、オリジナルなど幅広く収録
家庭用オリジナル曲: 明治カールの歌「いいもんだなぁふるさとは」など
「わいわい太鼓合戦」モード: 2〜8人でプレイ可能、ボーナスクイズあり
難易度設定: 全曲に「かんたん」「ふつう」「むずかしい」難易度あり
新システム「ドンポイント」: プレイで貯めて称号や隠し要素を解禁
リズム自由性: リズムを外してもミス扱いにならない自由な演奏
個別データ保存: 8人分のセーブデータが作成可能
「スクロール・ミカ」: 複雑なリズム構成で評価が高い楽曲
初心者向けチュートリアル「音符のうた」: やり方を覚えられる専用曲
演奏モードの変更: 前作のアーケード、サバイバルモードが廃止され演奏ゲームに統合
ポイント: 楽曲により難易度が体感的に異なる
ロード短縮: ロード時間が短くなり快適に
MVPシステム: 合戦後に最も貢献したプレイヤーがMVPに選ばれる
隠し要素: 一部のナムコオリジナル曲は隠し曲として収録
問題点: アーケードモードの廃止で一部のユーザーから不満
難易度インフレ: 「ケチャドン2000」など超難曲が追加され、難易度が高騰
譜面分岐のギミック: BPM変化による譜面の追い越しが賛否両論
演奏中の視認性: 譜面分岐の色が変わるが見にくいとの声
声優交代: 和田どん・かつの声が変更され、プレイヤーから賛否両論
配点変更: 一部の音符の配点が前作と異なり、得点が低くなる曲も発売年 2004年 / ナムコ -
続・ボクらの太陽 太陽少年ジャンゴ■ 基本情報・概要
GBA用の太陽センサー搭載アクションRPG『ボクらの太陽』シリーズ第2作。
前作の直後を描いたストーリーで、世界観は完全に地続き。
通称「ゾクタイ」、発売は2004年7月22日、開発はKCEJ(コナミ)。
■ ストーリー
主人公ジャンゴは故郷サン・ミゲルに戻るが、街はアンデッドの支配下に。
闇の一族「イモータル」による呪いを解くため、新たな冒険が始まる。
■ システム・新要素
戦闘は近接武器メインにシフト(剣・槍・ハンマー・素手)。
武器には属性を付加可能で、太陽光を用いた「ソル・デ・バイス」で強化。
主人公ジャンゴにレベル・ステ振り要素を導入。
黒ジャンゴ(ヴァンパイア形態)への変身が可能に。
街に通貨やショップ、鍛冶屋などRPG的施設が登場。
パズルや探索の重要度は軽減され、よりアクション重視へ。
■キャラクター・演出
サバタ(前作の兄)が仲間として登場し、一部操作も可能。
サン・ミゲル住人の個性と絆が物語を盛り上げる。
顔グラや専用BGMが追加され演出強化。
サバタや女性キャラに好感度システムがあり、エンディングに影響。
■バトル・ゲーム性
クイック装備切替や非消費攻撃手段でテンポ改善。
太陽銃は序盤で失われ、終盤に一部復活するが使い勝手は悪化。
黒ジャンゴは非常に使いやすく、強力な暴走スキルを持つ。
イモータル戦では赤ジャンゴが有利になることも多い。
■ やりこみ要素
高難度ダンジョン「夢幻街」、パズル特化の「宝物庫」などを用意。
武器やブロマイドの収集、称号システムあり。
熟練度システムで武器スキルを上げ、紋章を獲得可能。
スキル上げが重労働で、特に素手は極端に困難。
■ コラボ要素
『ロックマンエグゼ』と相互出演・通信可能なクロスオーバーイベントあり。
■ 問題点・賛否
セーブスロットが1つのみ、周回プレイは不可。
寄り道ダンジョンの数は前作より大幅に減少。
ハンマーの扱いにくさ、武器間バランスに偏りあり。
太陽依存が強いため、リアル時間に制約される点は賛否両論。
■ その他
太陽センサーを使わずにクリアすることも可能。
西部劇『続・荒野の用心棒』がタイトルの元ネタ、ジャンゴも同名キャラに由来。発売年 2004年 / コナミ -
天誅 紅「天誅 紅」はPS2向けの忍者アクションゲームで、時代劇風の設定を取り入れている。
プレイヤーはくのいち「彩女」と「凛」を操作して、忍びの世界を体験する。
「天誅 紅」は「天誅」シリーズの中で難易度が最も高いと言われている。
ステルス要素が中心で、敵に見つからないように行動するのが基本。
忍殺(暗殺)のアクションが爽快で、タイミングよく決めると演出が加わる。
プレイの自由度が高く、敵をすべて倒す、隠密行動でクリアするなどの選択が可能。
ストーリーは彩女が仲間を全滅させられ、半年後に始末屋として活動する展開から始まる。
グラフィックやBGMは高評価で、特に時代劇風の演出やナレーションが魅力的。
ロード時間が長く、処理落ちが多いためゲームテンポが悪い。
カメラワークが使いにくく、特に戦闘時にストレスを感じやすい。
手裏剣などの一部忍具がほとんど使えないため、忍具選択が不便。
敵が強く、発見されると通常戦闘が非常に厳しい。
ボス戦が難しく、バランスが取れていないと感じる部分もある。
「紅の刃」などのオマケ要素は雰囲気を壊す内容として批判されている。
ストーリーの描写が短く、特に主人公が始末屋になるまでの過程が省略されている。
2人同時に忍殺できるシステムがあるが、タイミングが難しいため発見されやすい。
難易度調整が不十分で、敵の視野が広く見つかりやすい。
クリア後のやり込み要素が少なく、リプレイ価値は低め。
ボスキャラの存在感が薄く、ストーリーに深みが欠ける。
シリーズ全体としては一定の評価があるが、細かい問題点が多く改善の余地がある。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
デュエル・マスターズ2 切札勝舞Ver.◆ ゲームの特徴
前作『インビンシブルアドバンス』の完全版にあたる作品
原作主人公「切札勝舞」が主人公として登場
カード収録数は第1~第6弾(闘魂編)+限定カードの全480種
デュエルはデュエマ独自の「シールド5枚・マナゾーン制」
相手のシールドを破壊し直接攻撃すれば勝利
◆ 評価点
デュエル演出がテンポ良く、スムーズに進行
切り札召喚時にボイス付きカットインが入る(一部除く)
デッキ構築が親切で、マナ・文明バランスも確認可能
デッキは最大16個まで保存可能
同一カードはデッキ間で共有可能(例:4枚持っていれば複数デッキに使用可)
◆ 問題点
限定カードの入手にはリアルイベント or 通信が必要(1人ではコンプリート不可)
一部のカードは一時期しか入手チャンスがない(期間限定乱入者)
限定カードを取り逃すと、再挑戦は不可(周回プレイができない)
パックで集まるカードはコンプ可能だが、報酬なしで地味
カード購入用の資金稼ぎに時間がかかる
原作のストーリー性は薄く、キャラゲーとしての満足度は低い
◆ その他・救済要素
パスワード入力で大会優勝賞金相当の金が入手可能
限定カード以外はソロでもある程度の収集は可能
◆ 総評
デュエルとデッキ構築は快適で操作性も良好
ただし、カードコンプや原作再現を求めると不満が出る
完全版としては内容が薄く、ファン向けとしてもやや中途半端
まとめ:
「カードバトル部分だけ楽しみたい」人にはおすすめ。
だが、コレクションやストーリー性を重視する人には物足りない一作。発売年 2004年 / タカラ -
爆炎覚醒 ネバーランド戦記ZERO『爆炎覚醒 ネバーランド戦記ZERO』は2004年7月22日にPS2でアイディアファクトリーから発売された3Dアクションゲーム。
『ネバーランドシリーズ』の一作で、『スペクトラルフォース』の3年前を舞台とする物語。
プレイヤーは3人のキャラクター(ヒロ、グリーザ、ライラ・ドル)を操作して敵と戦う。
戦闘システムは□・×のコンボ攻撃、△の特殊攻撃、R1でガード、R1+□で「デスロック」攻撃を使用。
ダッシュやジャンプがないため、アクション性が低く機動力が欠如。
敵を倒すとポイントを獲得し、装備強化やアイテム購入が可能。
マップは一本道で自由度が低く、探索要素もほとんどない。
カメラワークが悪く、視界が制限されることが多い。
ストーリー進行はほぼなく、メモや兵士の会話で背景が補足されるのみ。
敵の動きが速く、スーパーアーマー持ちが多く、戦闘バランスが悪い。
回避手段が少なく、ガード不可能な攻撃が多いため、防御が機能しない。
敵の攻撃が苛烈で、プレイヤーが一方的に攻撃を受ける場面が多い。
育成要素はあるが、一度クリアしたステージを再プレイできないため、詰みやすい。
グラフィックがPS1末期~PS2初期レベルで、低クオリティ。
雑魚敵は色違いばかりでバリエーションが乏しい。
BGMが単調で盛り上がりに欠ける。
オープニングムービーは静止画ばかりで、演出が安っぽい。
ストーリーの演出がほぼなく、キャラクターの個性が活かされていない。
コンティニュー回数に制限があり、難易度が不自然に高い。
プレイヤーの攻撃後の硬直が長く、敵の攻撃を受けやすい。
主題歌はヘビメタ風で作品の雰囲気に合わない。
ポイントの振り分けがセーブ前にしかできず、取り返しがつかない仕様。
敵の攻撃が優先されるため、プレイヤーの攻撃が一方的に打ち消されることが多い。
ゲーム後半は敵の耐久力が異常に高くなり、バランスが崩壊。
全体的にもっさりとした操作性で爽快感が皆無。
致命的なバグはないものの、ゲームとしての完成度が低い。
『真・三國無双』や『バイオハザード4』のようなアクションを目指して失敗。
IF製ゲームの中でも特に酷評され、クソゲーとして認知されている。
ネバーランドシリーズのファンであっても購入を避けるべき作品。発売年 2004年 / アイディアファクトリー -
学校の怪談 百妖箱の封印主人公の性別は男女選択可能
舞台は夏休み中の学校
封印が解けて校内に放たれた100の妖怪がテーマ
プレイヤーの目的は妖怪の願いを叶えて封印すること
探索とアイテム使用で進行するシステム
RPGツクール風の見下ろし型2Dマップ
妖怪の出現条件が特殊なものも多い
1匹ずつ妖怪を見つけて図鑑を完成させるやり込み要素あり
心霊写真を撮影するイベントも存在
隠しシナリオや分岐もあり、ストーリーに深みあり
即死イベントもあり、難易度はやや高め
ヒントが少なく、繰り返し試行する必要がある箇所も
妖怪はかわいらしいデザインで、怖さは薄い
ホラーゲームというより“探索型妖怪収集アドベンチャー”
図鑑内の妖怪説明が攻略のヒントになることも
妖怪同士の関係性が攻略に影響する仕掛けあり
パズル的な要素も含まれている
ストーリーは一本道ではなく、条件で変化する展開もある
セリフ・演出にやや児童向けの雰囲気
ホラーを期待すると拍子抜けする可能性あり
地味だがコツコツやる人には高評価も
レビュー評価は賛否両論(Amazon評価3.7/5)
グラフィックや音楽はGBA水準でまずまず
探索好き・やり込み好きに向いた隠れた佳作発売年 2004年 / TDKコア -
NARUTO -ナルト- ナルトRPG~受けつがれし火の意志~ストーリー範囲: 原作の中忍試験編から木ノ葉崩しまで(ただし、木ノ葉崩しにはあまり関与しない)
登場キャラクター: ナルト、サスケ、サクラ、カカシ他、使用可能キャラは8人
バトルシステム: ターン制バトル(敵の攻撃を待てる仕様)
特徴的な要素: 高速印入システム(制限時間内に術のコマンド入力)、合体忍術システム
技の数: 140種類以上の忍術・忍具が使用可能
成長システム: レベルアップで技やステータス向上、装備品の変更でキャラの個性を調整可能
エンカウント率: 非常に高く、数歩歩くと戦闘が発生する仕様
戦闘バランス: サスケが序盤最強、ナルトは終盤になると強化される
ストーリーの進行: クリア後は追加シナリオがほぼなく、隠し要素と「組み手道場」のみが残る
グラフィック: GBAにしては高品質のビジュアルだが、必殺技の演出が使い回しがち
音楽・BGM: 普通の評価で、特別印象に残るものではない
快適性: 戦闘が長引くことが多く、ダンジョンの視界が悪いため探索しづらい
セリフ改変: 一部原作の過激なセリフがマイルドになっている(例:「殺す」→「倒す」)
ナルト固定: 戦闘メンバーからナルトを外せないため、パーティの自由度が低い
ラーメン一楽のシステム: 食事でキャラの相性を確認するユニークな要素あり
やり込み要素: 隠し技や組み手道場、アイテム収集などがあるが、長期間のプレイには不向き
ラスボス: 我愛羅が登場し、強敵として立ちはだかる
難易度: 一部のプレイヤーには易しめ、ただしエンカウント率の高さがストレス要因に
ファン向け要素: 原作に忠実なストーリー展開とキャラクターの再現度の高さが評価される
欠点1: 戦闘がワンパターンになりやすい、バトルのテンポが悪い
欠点2: クリア後の追加要素が少なく、やり込みが少なめ
欠点3: 戦闘の演出が単調で、使い回しのアニメーションが目立つ
評価: 平均3.9/5(Amazonレビュー)
総評: 原作ファンには楽しめるが、エンカウント率やバトルの単調さが気になる部分もあるRPG発売年 2004年 / トミー -
鋼の錬金術師 想い出の奏鳴曲ゲーム概要
TVアニメ『鋼の錬金術師』(旧アニメ版)準拠のオリジナルストーリー
ウィンリィがプレイアブルキャラクターとして初登場
錬金術システムをカード形式で表現し、戦闘・探索に活用
前作『迷走の輪舞曲』とデータ連携可能(特典シナリオあり)
最大3人パーティ制、FF4のようなアクティブタイムバトル(ATB)を採用
ゲームシステム
カードを組み合わせてアイテム・武器を錬成
エドとウィンリィは戦闘中に錬金術を使用可能
Rボタンで次の目的地のヒントが聞ける(ロックマンエグゼ風)
ストーリー進行はお使いイベント中心で自由度は低め
エンカウント率が高く、戦闘頻度が多め
登場キャラクター
プレイアブルキャラ:
エドワード・エルリック(バランスタイプ、強力な錬成技)
アルフォンス・エルリック(防御特化、ネコ攻撃が強力)
ウィンリィ・ロックベル(錬成銃で戦闘に参加)
ロイ・マスタング(高火力攻撃)
アレックス・ルイ・アームストロング(パワー型)
リザ・ホークアイ(素早いが耐久力低め)
ヴィオラ(追加効果系のサポートキャラ)
ストーリー
エルリック兄弟が謎の爆破事件を調査する中で、ヴィオラ、リュート、ファゴットらと出会う
国家錬金術師の過去に絡む陰謀が展開
ラストバトルは『リュート』との戦いで、OP曲「メリッサ」の歌詞とリンクする演出がある
評価・レビューのポイント
良い点
RPGらしさが増し、探索要素が前作より向上
グラフィックがGBAながら綺麗で、ドットアニメーションも高評価
戦闘システムのバランスが良く、キャラごとの個性が活かされている
ストーリーがシリアスで、旧アニメの雰囲気をうまく再現
悪い点
エンカウント率が高く、テンポが悪い
戦闘中の錬成システムがやや煩雑で、時間がかかる
移動時の快適性が低く、操作キャラが固定される場面がある
ダンジョン脱出アイテムが存在しない
前作とデータ連携しないと遊べない要素がある
総評
旧アニメ版ハガレンの雰囲気を活かした良作RPG
RPG要素が強化され、前作よりも探索や育成の自由度が向上
戦闘のテンポの悪さやエンカウント率の高さが気になるものの、ストーリーは良好
キャラゲーとしてはファン向けだが、一般のRPG好きにも楽しめる要素あり発売年 2004年 / バンダイ -
ペーパーマリオRPG『ペーパーマリオRPG』は、2004年に任天堂から発売されたアクションRPG。
インテリジェントシステムズが開発し、ペーパーマリオシリーズの2作目にあたる。
ストーリーはピーチ姫からの宝の地図を手がかりに7つのスターストーンを集める冒険。
同シリーズの前作『マリオストーリー』の続編であり、異なるステージ構成が特徴。
各ステージ終了後にミニゲーム「スーパークッパブラザーズ」が楽しめる。
新キャラクタークリスチーヌと、敵組織であるメガバッテン軍団との戦いが描かれる。
バトルはターン制で、観客の存在や舞台効果がゲームに影響を与える。
ジャンプやハンマーなどの攻撃方法があり、敵やアイテムの特性によって戦略が変わる。
リメイク版では、グラフィックやレーティングが更新され、新要素も追加された。
Nintendo Switch版は2024年に発表され、リメイク作品として評価されている。
本作には多くの仲間キャラクターが登場し、各々が異なる技を持つ。
フィールド上での探索やアイテム収集が重要な要素となる。
ストーリーには他のキャラクターや過去の作品の要素がリンクしている。
各段階でのボス戦があり、挑戦する要素が充実している。
セーブポイントや回復ポイントが存在し、ゲームの進行を助ける。
アイテムショップやバッジショップで様々なアイテムを購入・交換可能。
プレイヤーは「ステージクリア」によって物語を進める形式。
Nintendo Switch版では新機能が追加され、ユーザー体験が向上。
正確な操作やタイミングが求められる「アクションコマンド」が導入されている。
エンディングではストーリーのまとめがあり、キャラクターの成長や変化が描かれる。
ペーパーマリオシリーズの独特なビジュアルとストーリーテリングが評価されている。発売年 2004年 / 任天堂 -
カラオケレボリューション 家族アイドル化宣言発売年 2004年 / コナミ -
カラオケレボリューション ファミリーパック発売年 2004年 / コナミ -
SIMPLE2000シリーズ Vol.56 THE サバイバルゲーム『THE サバイバルゲーム』は2004年にD3パブリッシャーより発売されたシミュレーションFPSゲーム。
日本最大のエアガンメーカー「東京マルイ」と「渋谷ファントム」が監修。
サバイバルゲームを題材にした、SIMPLE2000シリーズ初の対戦可能なFPS。
ゲーム内でエアガンや装備品を購入し、チームを編成して対決する形式。
マルチプレイでは2~4人での画面分割対戦が可能。
67丁のエアガンが実際の発射音を再現し、東京マルイのカタログが収録されている。
主人公やチームの名前を自由に設定できる。
操作性は悪く、移動速度や照準速度が遅いことが批判されている。
弾道がBB弾に基づき、連射はできるが飛距離は短く、精度も低い。
ゲームは基本的に殲滅戦で、ストーリーモードは簡潔でボリューム不足。
仲間や敵のAIが低く、特に味方の行動が不安定。
ハンドガンの性能に違いがなく、ブローバックも再現されていない。
ゲームのロード時間が長く、装備選択に時間がかかる点が不満。
一部マップで視界が悪く、索敵が難しい。
下方向に視点が向けられないため、高低差のあるマップで苦戦する。
シングルプレイは短く、改造要素が乏しい。
マルチプレイではシングルプレイの改造要素が引き継がれず、武器も限定される。
古谷徹による解説ムービーが収録され、エアガンファンには好評。発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
ストリートファイターIII 3rd STRIKE -Fight for the Future-Amazon評価:★4.2(レビュー数77)
ジャンル:2D対戦格闘ゲーム
プレイ人数:1~2人
名作との呼び声高く、シリーズの完成形とされる
特徴的なシステム「ブロッキング」による駆け引きが最大の魅力
グラフィックは滑らかで高評価、2D表現の完成度が高い
ドリームキャスト版に近い完成度で移植
アーケード版とドリキャス版のBGMを切替可能
ロード時間が非常に短く、テンポよく遊べる
システムディレクションでゲーム設定を細かくカスタマイズ可能
トレーニングモードが非常に高機能
スーパーアーツゲージを無限にした練習も可能
クイックスタンディングやブロッキングのランダム設定が練習可能
一人用モードのボリュームはやや物足りないとの声
ラスボス(ギル)は非常に強く、初心者には難しい
キャラクター数は20人で、少数精鋭型
キャラごとの個性と戦略性が高く、選択するスーパーアーツによって戦術が変化
シリーズ経験者でも新鮮に遊べる完成度
初心者にはやや難解で敷居が高いという指摘もあり
ブロッキングの習得には慣れと練習が必要
グレードジャッジ機能でプレイ内容を評価してくれる
キャラクターグラフィックとステージ背景の完成度が非常に高い
ストーリーやキャラの魅力より、システム面の完成度が評価されている
オンライン対戦は非対応(当時としては標準)
一部キャラのデザインやBGMの好みには評価が分かれる
対戦格闘の奥深さを味わいたい中~上級者に最適
現代でも評価される2D格闘ゲームの最高峰のひとつ発売年 2004年 / カプコン -
バリュー2000シリーズ 囲碁4発売年 2004年 / マグノリア -
フルハウスキス『フルハウスキス』は2004年にカプコンから発売されたPlayStation 2用の乙女ゲーム。
ジャンル名は「恋愛家政婦アドベンチャー」。
キャラクターデザインは少女漫画家の佑羽栞。
続編『フルハウスキス2』が2006年に発売された。
最新作はPCゲームとしてダレットから販売されている。
2010年には携帯電話向けアプリに移植され配信中。
メディアミックス企画として佑羽栞による漫画版も連載された。
物語は、15歳の主人公・鈴原むぎが姉を探すために、名門高校の美術教師兼家政婦として働く内容。
昼はADVパート、夜は家政婦パートで構成されている。
このゲームでは、恋人同士の日常に焦点を当て、交際中の彼氏を振ることも可能。
各攻略対象との恋愛エンディングが存在し、続編に「友情ED」も用意されている。
主人公は、学園の生徒会長・御堂一哉の家に家政婦として住むことになる。
御堂一哉は冷静沈着な高校生で、御堂グループの御曹司。
物語には「ラ・プリンス」と呼ばれる男4人が共同生活を送る。
各キャラクターには深い背景があり、特異な関係性が描かれている。
サブキャラクターも多様で、様々な役割を持つ。
ゲームにはドラマCDやオリジナルサウンドトラックも存在する。
佑羽栞の漫画版は全6巻で出版された。
ゲーム要素として「微エロ」要素も含まれている。
プレイヤーは恋愛を進めたり、友情を深めたりする選択を行う。発売年 2004年 / カプコン -
家庭教師ヒットマンREBORN!DS フレイムランブルXX(ダブルイクス)超決戦!真6弔花!!登場キャラ:プレイアブル59人、サポート41人、計100人登場
操作性:簡単操作+タッチパネルで必殺技が出せる初心者向け設計
原作再現:未来編中心に複数のストーリーエピソードを収録(真6弔花編、黒曜編、ヴァリアー編など)
ボイス付き:戦闘・掛け声・アイキャッチ演出に声優ボイスあり
かてきょーキャラ:バトル中1回限りのサポートスキルを持つ、最大2人選出可能
匣システム:攻撃・サポートなど属性ごとに効果の異なる匣を使用可能
超必殺技:体力1本以下時にのみ使える強力な技あり
タッチ操作:必殺技・かてきょー・匣の発動はすべて下画面タッチで実行
SPガード・緊急回避:タイミング防御や背後取りで戦術性を強化
チュートリアル導入:未来編序盤(バジル登場)で戦闘の基本を学べる構成
ストーリーモード:順次アンロック式、全10エピソードを収録
ゲームテンポ:原作ダイジェスト調だがテンポ重視でサクサク進行
ファミリーバトル:4人1組で50戦勝ち抜き、育成的なやり込みモード
アーケードモード:連戦モード。キャラ・匣・サポートの自由選択可
フリーバトル/トレーニング:設定自由の練習・対戦モードあり
マルチプレイ:DS通信で最大4人、Wi-Fiでは2人対戦対応(現在サービス終了)
ガチャ要素:バトル報酬のコインでボイス・画像・BGMなどを収集可能
アンロック要素:称号・ギャラリー・キャラなど膨大な収集要素あり
コンボシステム:通常攻撃→追撃→必殺・匣・サポート連携で50連超も可能
Yボタン弱攻撃/Xボタン強攻撃:連携やガード崩しに使い分けが可能
キャラ性能差:強弱差ありつつも、匣・サポート次第で逆転可能
原作再現度:骸編は特に忠実な展開でファン満足度が高い
一部物足りなさ:真6弔花編の終盤は原作名シーンのカットがあり簡略気味
初心者配慮:オートガード設定あり、格ゲー初心者でも安心設計
アイキャッチ演出:ストーリー区切りごとにボイス&グラフィック演出あり
リング・属性要素:7属性で匣の効果が変化。原作リング設定は未実装
原作ファン向け:ファンゲー色が強く、原作未見にはややハードルあり発売年 2010年 / タカラトミー -
クイズ!ヘキサゴンII『クイズ!ヘキサゴンII』は2010年7月22日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
バンダイナムコゲームス・バンダイレーベルが開発した。
フジテレビ系列の同名クイズ番組をゲーム化した作品。
15種類のコーナーを収録し、4500問の問題が含まれている。
ヘキサゴンファミリーはイラスト調で登場。
プレイヤーは自分の分身となるイラストを作成可能。
主要メンバーには、羞恥心やPaboなどが含まれている。
新規キャラクターも登場し、辻希美や山田親太朗が参加している。
ゲームモードにはノーマル、イージー、キッズ、クイズ王モードがある。
収録されているミニゲームには、縄跳びクイズやムカデ競走などがある。
他にも様々なクイズ形式(例えば4択クイズ)が含まれている。
同じくゲーム化された他のバラエティ番組も存在する。発売年 2010年 / バンダイナムコエンターテインメント -
TVアニメフェアリーテイル 激闘!魔導士決戦ストーリーモード:アニメ準拠。「エバルー屋敷潜入編」~「楽園の塔」まで収録
一部未収録エピソード:ロキ編などは未収録
視点:ルーシィ視点で物語が進行(初心者にも親切)
戦闘:簡単操作で必殺技が出せる。B連打でコンボ、Aで魔法技
バトルシステム:カウンター要素あり、タイミングで逆転可能
キャラ数:TV放送前のキャラ(例:ジェラール)も使用可能
キャラ性能:必殺技は1人5種、ただし一部キャラのコンボ性能が低め
戦闘中フルボイス:バトルでは音声あり、ストーリーはテキストのみ
カスタマイズ要素:「マジックメダル」で魔法や能力を強化可能
メダル数:200種類以上、キャラのパラメータやスキルを調整
収集要素:メダルコンプによるカスタムの奥深さが魅力
モード:ストーリー、クエスト、バーサス(対戦)、サバイバル
クエストモード:条件付きバトルでやりこみ可能
サバイバルモード:連戦型の勝ち抜きバトル
操作性:シンプルで子供にも遊びやすい設計
難易度:非常に低め。格闘ゲー初心者向け
グラフィック:DS基準では滑らかで、キャラの動きも良好
評価:Amazonでは★4.0(レビュー数12)/ベスト版は★3.6(レビュー数49)
プレイ時間:5〜10時間でクリア可能(レビューより)
ゲームの短所:ストーリーが短め・練習モードなし・キャラ数少なめ
対象ユーザー:フェアリーテイルのファンや小中学生に好評
ストーリーの深み:バトル重視で、分岐やイベントは少なめ
印象的な点:簡単操作でド派手な魔法バトルが展開される
総合評価:手軽で遊びやすいが、やりこみや奥深さは控えめ発売年 2010年 / ハドソン -
山手線命名100周年記念 電車でGO!特別編 ~復活!昭和の山手線~発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
ブラーレーサーズ実在する車を使用したアーケード系レーシングゲーム
ゲーム内容
実在のスポーツカーを操作して都市コースでレースを行う
通常のレースに加えてアイテムを使った攻撃要素が特徴
世界各地の都市をモデルにしたコースが登場
ロサンゼルス、バルセロナ、東京などの街並みを再現
分岐ルートや合流がある立体的なコース設計
システム・攻略要素
コース上のアイテムを使ってライバル車を攻撃できる
追尾ミサイルや地雷など多様な攻撃アイテムが存在
ニトロによる高速ブーストで一気に加速可能
登場車種は50種類以上の実在車を収録
車ごとにスピードや加速、グリップ性能が異なる
レース勝利などの条件で新しい車を解放
キャリアモードでレースを進めていく構成
最大20人参加のオンライン対戦に対応
ローカルでは最大4人対戦が可能
音楽・サウンド・声優
スピード感を強調するレース向けのBGM
エンジン音や衝突音など迫力あるサウンド演出
レース中の臨場感を高める音響表現
評価
レースとアイテムバトルを組み合わせたゲーム性が好評
実在車でマリオカートのような遊びができる点が評価
グラフィックや夜景コースの美しさも評価されている
初心者でも楽しめるバランスという意見が多い
一方でアイテム要素が強く実力勝負を好む人には不向きという意見もある
総評
レースゲームとアクション要素を融合した作品
実在車と都市コースを使った爽快なレースが特徴
オンライン対戦やマルチプレイも充実
カジュアルに楽しめるアーケードレーシングゲーム
友人対戦やオンライン対戦で盛り上がるタイプの作品発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
NINETY-NINE NIGHTS IIゲーム名: Ninety-Nine Nights II (ナインティナイン・ナイツII)
ジャンル: ロールプレイング、ハックアンドスラッシュ
設定: ハイファンタジーのゲーム宇宙、悪魔軍が出現
発売日: 2010年6月から9月、北米、日本、欧州
開発会社: feelplus
出版会社: Konami
プラットフォーム: Xbox 360
グラフィックスタイル: 前作より暗い
技術的改善: 画面上に多数の敵を表示可能
新機能: オンライン協力プレイ、リーダーボード、新しい難易度
評価: Metacriticによると「不評」
ゲームプレイの批判: IGNとGameSpotによると、ゲームプレイとストーリーに問題があり、挑戦が不足しているとの指摘
日本のレビュー: Famitsuはスコア8, 7を与え、Famitsu X360は9, 8を評価
Game Reviews: Steve Buttsは2/5星を付け、戦闘が退屈で敵が挑戦的でないと批判
『A.V. Club』の評価: David WolinskyはD評価を付け、ゲームプレイの単調さを指摘
Metroによる評価: Roger Hargreavesは2/10点を付け、「退屈な」作品と評価
発売前宣伝: TGS 2008で発表
特徴的な要素: 1百万の敵軍との戦闘
開発者インタビュー: Tak FujiiがE3 2010で詳細を語る
ゲーム性の変化: 前作から大幅な技術的向上
プレイヤーの期待: 速い戦闘と多くの敵が特徴とされる発売年 2010年 / コナミ -
Fate/EXTRAゲーム概要: Fate/Extraは、Type-MoonとImageepochによって開発されたダンジョン・クローラー型のロールプレイングゲーム。
プラットフォーム: PlayStation Portable用に2010年7月22日に日本でリリース。
北米移植: Aksys Gamesが2011年11月21日に北米向けにローカライズ。
エディション: 北米でリリースされたのは、限定版、標準版、ダウンロード版の三種類。
続編: Fate/Extraの続編としてFate/Extra CCCが存在し、2013年にリリース。
アニメ化: 2018年にFate/Extraのアニメ版が放送された。
リメイク予定: Fate/Extraのリメイク版が2025年にPlayStation 4、5、Nintendo Switch、PC用に発表された。
ゲームモード: 「アリーナ」モードではAI敵と戦い、「アカデミー」モードではストーリーが進行。
キャラクター: 主人公はHakuno Kishinamiで、プレイヤーが選んだサーヴァント(セイバー、キャスター、アーチャー)を指揮する。
バトルシステム: 戦闘はターン制で、サーヴァントの行動を選択し、行動ポイントを消費して戦う。
特殊攻撃: サーヴァントには「ノーブルファンタズム」という特別な攻撃が存在。
成長要素: 経験値とゲーム内通貨によってサーヴァントを強化可能。
クエストシステム: 各ゲーム週間に2つの必須クエストが提供され、クリアすると新たな敵と戦うことができる。
コミュニケーション: アカデミーでのキャラクターとの対話システムが存在。
ストーリー: 主人公は記憶喪失で異なる虚構の世界でサーヴァントとともに戦う。
キャラクターの多様性: Fate/stay nightと他のType-Moon作品からのキャラクターが登場し、異なる設定で描かれる。
批評: 評価は賛否が分かれ、ストーリーやテキストが好評だが、ゲームプレイには批判も多かった。
音楽: オープニングテーマはAli Projectによる「Ranse Eroica」。
漫画化: ゲームを基にした3つの漫画版が連載されている。
開発経緯: Fateシリーズのスピンオフとして、新しい聖杯戦争の物語を構想。発売年 2010年 / マーベラス -
トリックロジック シーズン1形式:本体に5話収録+残り5話は有料配信(全10話構成)
ゲーム内容
プレイヤーは天才検事・芳川樹。瀕死で冥界に送られ、閻魔大王から渡される「アカシャ」に記された未解決事件に挑む。
有栖川有栖、綾辻行人、我孫子武丸、麻耶雄嵩、竹本健治、大山誠一郎、黒田研二ら著名ミステリ作家の完全書き下ろしシナリオを収録。
シナリオは各作家の作風が色濃く反映され、バリエーションに富む。
豪華キャスト(平岡祐太、本仮屋ユイカ、國村隼、川原亜矢子、デーモン閣下など)が登場人物の声を担当。
評価
ロジックを考えること自体が面白いと好評。推理小説好きから高い評価。
一方で「動機説明が弱い」「トリックが非現実的」「展開に無理がある」との指摘あり。
難易度は高め。ノーヒントでのプレイは時間がかかるが、解けた時の快感は大きい。
一部プレイヤーから「本体で5話しか遊べず残りは課金」という売り方に不満が集中。
グラフィック・演出は「綺麗」「雰囲気が良い」と好評。
システム・攻略要素
キーワードシステム:文章から抽出される多数のキーワードを組み合わせて「ナゾ」を生成し、さらに「ヒラメキ」へと発展させる。
ヒラメキを「調書」に当てはめ、最終的な推理を完成させる形式。
総当たりでは解けない構造で、論理的に組み合わせを考える必要あり。
ヒント・答え開示機能あり → 初心者でも詰みにくい。
ただし「キーワードの組み合わせ探しに時間がかかる」「犯人やトリックが分かっても入力作業で足止めされる」点は不満点。
読みやすい文章、ルビ・語句説明・図解付き。早送り機能あり。
音楽・サウンド
BGMはクラシック中心。人によっては環境音に埋もれやすく、耳に残りにくいとの声あり。
朗読システム搭載。声優陣・俳優陣による演技で没入感は高い。
読み手の演技に好みが分かれる部分もあり。
総評
推理小説とゲームの融合という新しい形のアドベンチャーとして評価が高い。
クイズ・謎解きが好きなプレイヤーには特におすすめ。
ただし「推理ゲーム」としてよりも「推理小説を読む体験」が強く、気軽に遊びたい層には重め。
課金方式や答えが次回作に持ち越される仕様に不満あり。
総じて「本格推理を論理で楽しむゲーム」としては良作だが、万人向けではなくミステリ好き・ロジック好きに特化した作品。発売年 2010年 / ソニー -
バイトヘルドキドキパック発売年 2010年 / ソニー -
バイトヘル職人パック発売年 2010年 / ソニー -
影の塔ゲーム概要
2010年にハドソンより発売されたWii専用の謎解きアクションゲーム
主人公は「影」となった少年で、元の体を取り戻すため塔の頂上を目指す
影しか移動できず、光と影のギミックを活用して進むゲームデザイン
ストーリー
少年の影が塔の頂上を目指すが、体と影を分離された理由は不明
「仮面の男」によって影の状態にされ、影の塔を登るよう仕向けられる
道中、敵対する「影の塊」と戦いながら進む
最後に影の塊を倒し、少年は体を取り戻して塔を脱出する
ラストシーンでは同じような影の塔が無数に存在することが示唆される
ゲームシステム
影の上しか移動できない: 物体の影を使って進む必要がある
光源の操作: 光を動かして影の形や位置を変え、進める道を作る
クロアゲハの活用: パートナーの蝶を操作して仕掛けを動かす
監視する目の収集: ステージクリアには3つの目を集める必要がある
戦闘要素: 影の剣を使い、影の敵と戦うがアクション性は控えめ
ゲームの特徴
新感覚の影を使った謎解きアクション: 立体的なギミックが多い
ICOの影響を受けた世界観: 雰囲気やBGMにICOを思わせる要素あり
美しいグラフィック: 手描き風の背景が特徴的
静かなBGM: 環境音に近い音楽で、雰囲気を重視
評価・反応
謎解きの完成度が高い: シンプルながら奥深いパズル要素が評価される
影の表現がリアル: 光源の動きに応じて影が変化する仕様が好評
ストーリーは薄め: ストーリー性を求めると物足りないという意見あり
アクション要素が弱め: 戦闘の手応えが薄く、敵の種類も少ない
問題点・不満点
カメラワークの悪さ: 遠景視点のため、道やアイテムが見にくい
進行不能バグ: 特定の場所でバグにより詰むケースが報告されている
単調なゲームプレイ: 監視する目を集める作業が単調で飽きやすい
操作性の不満: ジャンプ時の慣性やボタン配置が直感的でない
総評
影の特性を活かしたギミックが秀逸な謎解きアクションゲーム
世界観やグラフィックの雰囲気は良好で、静かに遊びたい人向け
しかし、ストーリーの薄さや単調な収集要素、バグがマイナス要因
ICOや雰囲気重視のゲームが好きな人にはおすすめできるが、アクション性を求める人には物足りないかも
結論: 独特のゲームデザインが光るが、惜しい部分も多い作品。発売年 2010年 / ハドソン -
剣と魔法と学園モノ。2G『剣と魔法と学園モノ。2』は2009年に発売された3DダンジョンRPG。
愛称は「ととモノ。2」と呼ばれる。
続編であり、前作からの要素を引き継ぐ。
プレイヤーはモンスターを倒しながら迷宮を探索する。
キャラクター作成時に10種族と19学科を選択可能。
最大6人のパーティー編成が可能。
学園内でのイベントやキャラクターとの交流が追加。
新たに「晴れ」「雨」「雪」「霧」といった天候要素が導入。
学科は通常学科と上級学科に分かれている。
各キャラクターには特定の系統や得意分野がある。
2010年にはPS3版『2G』が発売。
2024年にはリマスター版がSteam、PS5、Nintendo Switch向けに発売予定。
早期購入者には特典として学生手帳が配布された。
予約特典としてオリジナルアニメDVDが付属。
キャラクターグラフィックスの選択が自由に可能になった。
NPCをパーティーのメンバーとして使えるように改善。
タイアップラジオ番組が放送された。
主題歌はスフィアによる「Dangerous girls」。
種族や学科ごとに特徴的な能力値が設定されている。
ストーリーには生徒と教師の関係性が描かれている。発売年 2010年 / アクワイア -
ブラーレーサーズ■ゲーム内容
実在車で戦うレースゲーム
アイテムを使って攻撃可能なバトルレース
通常のレースにアクション要素を追加
世界各地の都市コースを収録
分岐ルートなど戦略的なコース設計
オンライン対戦対応(最大20人)
ストーリーモードあり
■システム・攻略要素
ミサイルや地雷など多彩なアイテム
ニトロによる高速加速あり
アイテム配置は固定寄りで戦略性あり
車種ごとに性能差あり(グリップなど)
条件達成で車両アンロック
レース以外に破壊系モードなどあり
最大4人の画面分割プレイ対応
ルート選択が勝敗に影響
実力寄りで運要素は比較的控えめ
■音楽・サウンド・声優
エンジン音や衝突音はリアル寄り
スピード感を演出する効果音あり
BGMはレースを盛り上げる洋楽系
音周りは全体的に完成度が高い
■評価
「リアル寄りマリオカート」と評される作風
アイテムバトルとレースの融合は高評価
グラフィックや演出は良好
オンライン対戦が本作の強み
車の性能差が分かりにくい点あり
スピード感に物足りなさを感じる声あり
ボリュームやイベント数はやや不足
知名度が低くオンライン人口が少ない
マーケティング不足で埋もれた良作扱い発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
モンスターハンターG8データ共有:PS3と共有可能
Wi-Fi環境必須
特典
早期購入特典
1週間早くジンオウガ狩猟ができる「先行狩猟チケット」
ガンランス「アイリューシカ」
封入特典
武器6種(穿龍棍、大剣、ライトボウガン)
防具「ガニアシリーズ」剣士/ガンナー
剛種チケット100枚、HCチケット100枚
各種ゲーム内アイテム
ハンターライフコース60日利用クーポン
ゲーム内コンテンツ
『G8』大型アップデート(2015年7月22日実施)
新モンスター
雷狼竜「ジンオウガ」
怒貌竜「ガスラバズラ」
黒角竜「ディアブロス亜種」
新フィールド・新武具追加
ジンオウガの遷悠武器(HR100~):「王牙棍【雷公】」など
ガスラバズラの剛種防具「ガスラシリーズ」(新スキル「抜納術」発動)
G級武器の強化・リファイン(G級技巧武器化が可能)
『MHF-G』アニバーサリー2015(8周年記念)
10大イベント&10大キャンペーン開催
「アニバーサリー2015 プレミアムグッズ」発売(10月28日、9,800円)
記念防具「ディナトシリーズ」、オリジナル武具21種が付属
「アニバ記念小判」でくじ引き
期間限定イベント・キャンペーン
第7回天廊遠征録(6月17日~6月24日)
新防具「ニュイシリーズ」、新武器5種追加
「天廊の番人」が10階層目に登場
TRP、HRP/GRP、ゼニーが3倍
パートニャー装備イベント(6月17日~7月1日)
「おねだり上手のオシャレな相棒♪」で新武具入手
ギルド優先依頼G(6月17日~6月24日)
GRP/GSRP/Gzを大量獲得できる日替わりクエスト
天嵐への導き(6月17日~6月24日)
HC素材を大量獲得できるクエスト
ジンオウガ狩猟ノススメ(7月1日~7月22日)
HR100~のジンオウガ狩猟解禁準備
秘伝防具イベント(7月1日~8月12日)
「秘伝魂の結晶」入手
HL/EXスタンプ8倍キャンペーン(7月1日~7月8日)
特典武器獲得のチャンス
アニバ記念小判キャンペーン(7月1日~9月30日)
くじ引きでアイテム獲得
プレミアムグッズ早期購入特典(10月28日~11月18日)
記念スキルカフ、特別クエスト受注券など
パローネ大航祭(7月1日~7月8日)
累積スコア達成で「秘伝魂の結晶」入手
基本プレイ料金
トライアルコース(無料):HR99まで無料(一部制限あり)
ハンターライフコース(1,400円/30日):制限なし
『G8』のアップデートや記念イベントが充実し、新モンスターや武具の追加でさらなる狩猟体験が楽しめる。
総評:オンラインゲームとしては魅力的だったが、サービス終了により現在は実質的に無価値。発売年 2015年 / カプコン -
モンスターハンター フロンティアG8 プレミアムパッケージ発売年 2015年 / カプコン -
3D ソニック・ザ・ヘッジホッグ2発売年 2015年 / セガ -
Oh!ガッチマン 究極のω珍宝とモミゲー26発売年 2015年 / 角川書店 -
モンスターハンター フロンティアG8プレミアムパッケージ発売年 2015年 / カプコン -
テトロボット AND CO.発売年 2015年 / ビヨンド・インタラクティブ -
メトロイドプライム ブラストボール本編「メトロイドプライム フェデレーションフォース」収録のミニゲーム
ゲーム内容
競技は銀河連邦軍の訓練プログラムの一環
3対3で巨大なボールをビームで撃ち合い、相手ゴールに入れて得点
先に3点先取、または制限時間(5分)内で多く得点したチームが勝利
ゴールが決まるとゴール幅が狭まり、難易度上昇
同点時は1分間の延長戦(ゴール全開放)、それでも決着しない場合は引き分け
操作はメックを使用(ビーム射撃、ロックオン、サイドステップ可、ホバージャンプ不可)
エネルギー99固定、被弾やボール接触で減少、0になるとダウンし一定時間後復活
ビームはゲージ制で撃ちすぎると一時的に使用不可、時間で回復
チャージビームは近距離のボールを引き寄せる効果あり
通常ボール+特殊ボール2種(ライトボール=軽く弾性大、マグマボール=重く溶岩ダメージあり)
アイテム取得で一時的な能力強化(アドレナリン、シールド、イジェクト、ランダム)
特殊メックペイント装備時は固有アイテム(例:サムス=ミサイル、ゼロスーツ=スロービーム)
体験版と仕様
2016年7月22日に体験版として先行配信
製品版と同一仕様で、ローカル・オンライン・ダウンロードプレイ対応
体験版同士、または製品版との通信対戦可能
本編序盤の「入隊テスト」も収録、基本操作の事前習得が可能
体験版のセーブデータは製品版に引き継ぎ可能(戦績やメックペイント継承、入隊テスト免除など)
2023年3月28日のニンテンドーeショップサービス終了に伴い現在は入手不可
特徴
ローカル通信・ダウンロードプレイではソフト1本で最大6人プレイ可能
チャレンジモード(1人用)ではAIチームとの連戦、難易度5段階
戦績記録(ゴール数、アシスト数、ブロック数)が保存されやり込み要素あり発売年 2016年 / 任天堂 -
Freedom Fingerゲーム名: Freedom Finger
開発・出版: Wide Right Interactive
リリース年: 2019年
プラットフォーム: Microsoft Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One、macOS
ゲームジャンル: 横スクロールシューティング
プレイヤーキャラクター: 新米宇宙パイロット・ガンマ・レイ
目的: 誘拐された科学者を救出
特徴: 近接攻撃オプション、敵を盾や武器として利用
初回発表日: 2019年3月4日 (Windows/macOS)
正式リリース日: 2019年9月27日 (Windows/Switch)
PS4/Xbox Oneポート発表: 2020年3月10日
PS4/Xbox Oneリリース日: 2020年3月24日
macOSポートリリース: 2020年8月3日
物理版PS4リリース: 2020年12月3日 (Limited Run Games)
サウンドトラック: Aesop Rock によって制作、2020年にデジタルリリース
レビュー状況: Nintendo Switch - ”Mixed or Average”; PS4/Xbox One - ”generally favorable”
評価: Nintendo Life と Shacknews はそれぞれ8/10をつけた発売年 2020年 / eastasiasoft -
シップド発売年 2020年 / Qubic Games -
きたのたましい発売年 2020年 / Merge Games -
CreaksCreaksはAmanita Designが開発・出版したパズルプラットフォームゲーム。
発表は2018年10月9日、リリースは2020年7月10日(iOS、macOS、tvOS)、続いて2020年7月22日に他プラットフォーム向けに発売。
プレイヤーキャラクターは、壁の裏に隠されたトンネルを発見し、巨大なマンションのような地下世界を探索。
地下には、光によって無害なオブジェクトに変わるモンスターが登場。
プレイヤーは友好的な鳥のキャラクターたちと出会い、一緒に巨大モンスターに立ち向かう。
ゲームのパズルはボタン、スイッチ、光、機械デバイスを使い、敵を避けながら進む。
パズルを解くには論理的思考とモンスターの動きを理解する必要がある。
ゲーム中に収集可能な18世紀・19世紀風の絵画が存在し、ミニゲームやインタラクティブ要素が含まれている。
ゲームは8年間の開発を経て完成し、総予算は2000万CZK(約100万USD)を超える。
評価は非常に高く、様々なメディアで高得点を記録。 visual、音楽、パズルのデザインが特に評価されている。
Creaksは4つの賞にノミネートされた、包括的にアートとしての出来が称賛される。
ゲームはクリスタルを使ってモンスターを倒し、友人であるメカニックを救うストーリー展開がある。
Creaksのタイトルは、開発初期に「Pareidolia」から変更されたもの。
ゲームのアートスタイルは手描きで、視覚的魅力が強い。
演出された世界観とサウンドトラックもプレイヤーに好評を得ている。発売年 2020年 / PLAYISM -
グリザイア ファントムトリガー 03発売年 2020年 / プロトタイプ -
SUSHI REVERSI~寿司リバーシ~発売年 2020年 / カエルエックス -
げっし~ず 森の小さななかまたち発売年 2020年 / 日本コロムビア -
Creaks (クリークス)発売年 2020年 / Amanita Design -
Panzer Paladinゲーム概要: 「Panzer Paladin」は、Tribute Gamesが開発・公開したサイドスクロールプラットフォーマーで、2020年7月にWindowsとNintendo Switch向けにリリースされ、2024年6月にPlayStation 4とXbox Oneでもリリースされる。
プレイヤーキャラクター: プレイヤーは「Flame」という救助サービス用のアンドロイドを操作し、「Grit」という知的なパワーアーマーメカを操縦して、地球を征服しようとする異星の悪魔から守る。
インスピレーション: ゲームは「Zelda II」「Mega Man」「Blaster Master」などのNES時代のタイトルからインスパイアを受けている。
レベル構成: ゲームには17のレベルがあり、FlameとGritの2キャラクターを使い分けて進行する。
戦闘システム: 高低攻撃とブロックシステムや、武器のトライアングルシステムが特徴で、敵の武器によってダメージボーナスや減少が発生する。
武器の耐久性: 武器は使用に応じて劣化し、最終的に壊れる。プレイヤーは武器を投げることができ、特定の攻撃を行える。
武器の魔法: 各武器には事前に決められた魔法が含まれており、武器を壊すことで発動できる。
キャラクターの操作: Flameは素早さを活かして小さな隙間を通過できるが、敵の武器を拾えず、健康値はGritより低い。
ゲームの流れ: ステージ選択は「Mega Man」の形式を踏襲し、ボスやステージは自由に選択可能。
ストーリー: FlameとGritは、「Gauntlet」という地球防衛組織の一員で、悪魔の王子「Ravenous」とその軍団と戦う。
多様な敵: 敵キャラクターは人間の神話や伝説に基づいたデザインがされている。
エンディングの分岐: 最終戦後、Ravenousの武器をどう扱うかでゲームのエンディングが変わる。
開発背景: ゲームのデザインには、剣技やメカニクスに対する長年の希望が込められている。
リリース情報: 2020年7月21日に正式に発売され、その後も更新や新コンテンツが追加されている。
評価: ゲームは「一般的に好意的」のレビューを受けており、視覚デザインが特に評価されている。
ゲームプレイの難易度: 一部プレイヤーからは高難易度が批判されているが、全体的に楽しめる要素が多いとの意見もある。
プレイヤーの選択: エンディングの違いやその後の行動がプレイヤーの選択に依存することが強調されている。
アップデート内容: ゲームは新しい挑戦レベルや武器制作機能を追加した無料のアップデートが行われている。発売年 2020年 / Tribute Games -
Last Stop「Last Stop」は、Variable Stateが開発し、Annapurna Interactiveが出版した超自然的アドベンチャーゲーム。
対応プラットフォームは、Microsoft Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、PlayStation 5、Xbox One、Xbox Series X/S。
プレイヤーは3人の主要キャラクターのうち1人を操作し、選択肢やミニゲームを行う。
1980年代のロンドンを舞台に、ピーターとサマンサが警官からヘルメットを盗む。
謎の男フランが緑のポータルを提供し、サマンサはその中に入るが、ピーターは躊躇する。
物語は2020年代のロンドンに移り、3つの異なるストーリーが展開される。
ジョンとジャックは偶然体が入れ替わり、互いの生活を体験することになる。
ミーナは彼女の婚外恋愛と家族の問題に直面し、任務のため緑のポータルに入ることを決意。
ドナは学校の仲間たちと男を追いかけ、彼が人々を消していることに気づく。
3つのストーリーは最終章で交差し、登場人物たちは異星の裁判で死刑判決を受ける。
ミーナはスーツの自爆装置を使って脱出を手助けし、サマンサと再会する。
プレイヤーは各ストーリーにおいて異なる結末を選ぶことができる。
ゲームは2021年7月にリリースされ、Mixed or Averageの評価を得た。
初めての発表は2019年11月のMicrosoftのXbox Londonイベントで行われた。
音楽は2016年のBritish Academy Games Awardを受賞した作曲家リンドン・ホランによるもの。
ゲーム内にはサブプロットや人間関係の複雑さが描かれている。
終わりの状況として、コンスピュリシーセオリストがポータルの扉を発見する。発売年 2021年 / Annapurna Interactive -
SWEET CLOWN ~午前三時のオカシな道化師~発売年 2021年 / TAKUYO -
Last Stop「Last Stop」は、Variable Stateによって開発され、Annapurna Interactiveによって出版された超自然的アドベンチャーゲーム。
対応プラットフォームはMicrosoft Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4/5、Xbox One/Xbox Series X/S。
ゲームは三人称視点で、プレイヤーは三人の主要キャラクターのいずれかを操作。
1980年代のロンドンを舞台に、ピーターとサマンサが警察官からヘルメットを盗むシーンから物語が始まる。
謎の男フランが登場し、緑のポータルを介して二人に選択肢を提供する。
物語は2020年代のロンドンに移り、三つのストーリーをプレイヤーが選んで体験できる。
主要キャラクターにはジョン・スミス(中年の父)、ジャック・スミス(若いプログラマー)、ミーナ・ヒューズ(高級エージェント)がいる。
キャラクター間で身体が入れ替わるという重要なプロットポイントがあり、特にジョンとジャックの物語が展開。
ミーナは家族との関係と仕事の間で悩んでおり、サスペンス的な要素が強い。
ドナ・アデレケは彼女の周囲の人々が消える不思議な事件を体験する。
最終章で全てのストーリーが交差し、キャラクターたちが同じ惑星に集合する。
キャラクターたちは過去の行動の結果に直面し、それぞれの選択で物語が変わる。
プレイヤーは各キャラクターの運命を選択する二択の決断を迫られる。
ゲームの開発者は、DeepMind Technologiesの元開発者であるジョナサン・バーロウズとテリー・ケニー。
音楽担当は音楽でBritish Academy Games Awardを受賞したリンドン・ホランド。
ゲームは2019年11月に初めて発表され、2021年7月に発売された。
評価は「良好」と「平均的」の間で分かれている。発売年 2021年 / Annapurna Interactive -
うたわれるもの斬2舞台:『うたわれるもの 二人の白皇』の世界
評価:★4.0(レビュー数:109件)
視点:三人称視点のアクション
新要素:スキルボード、ハクスラ(ハック&スラッシュ)要素追加
戦闘:無双系アクション+強靭(よろけ防止)システム搭載
難易度:全15段階、成長とともに高難易度に挑戦可能
成長要素:LV・スキル・強靭・回復量などのカスタマイズ可能
ステ振り:自由度あり、リセットも可能
仲間との共闘:最大4人で出撃可能(ソロも可)
メインモード:「白皇演武」「遠征任務」「とらのあな」など
料理システム:「戦メシ」でバフ付与
内政要素:「仁徳ポイント」で拠点機能を拡張可能
ビジュアル:原作シーンを映画的に再現、高精度3Dモデル
新シナリオ:フルボイスの追加シナリオあり(ファン要望対応)
武人伝:追加ストーリー、日常中心のファンディスク的内容
対象ユーザー:原作プレイ済みのファン向け
初心者向けではない理由:原作未プレイだとストーリーが断片的
ファンの反応(良い点):
爽快なアクション
キャラやシーンの再現度が高い
声優演技が好評(藤原さん・利根さん)
ファンの反応(悪い点):
操作性やカメラが悪い
重要イベントの省略が多い
ADVパートの演出が簡略化
ボリューム感:やり込み・成長要素で長時間プレイ可能
欠点指摘:
初見向けの説明不足
物語重視層には不満が残る構成
良い購入タイミング:フルプライスではなくセール時が推奨
プレイ時間目安:レビューから推測すると中~長時間(明確な表記なし)
他作品との関係:『二人の白皇』プレイ済み推奨
総評:原作ファン向けのアクション特化ファンディスク的タイトル発売年 2021年 / アクアプラス -
Capcom Arcade 2nd Stadium(カプコンアーケード 2ndスタジアム)発売年 2022年 / カプコン -
Severed Steel発売年 2022年 / Digerati Distribution -
カプコンアーケード2ndスタジアム発売年 2022年 / カプコン -
ライブアライブ『ライブ・ア・ライブ』は1994年に発売されたスーパーファミコンのRPG。
7人の主人公が異なる時代・舞台でのシナリオをプレイするオムニバス形式。
各シナリオは独立しており、プレイ順は自由。
シナリオのキャラクターデザインには7名の漫画家が参加。
スクウェア開発第5部が制作し、時田貴司がディレクター。
音楽は下村陽子が担当。
2015年にWii U、2016年に3DS向けにバーチャルコンソールが配信。
2022年にNintendo SwitchでHD-2Dリメイク版がリリース。
戦闘は「チェッカーバトル」システムを採用し、ターン制。
リメイク版ではセーブ機能が強化され、同時進行が可能に。
各編のストーリーにはユニークなテーマ(例:原始、幕末、現代など)。
最終編で全キャラクターが集結し、異なる視点で物語が展開。
ゲーム難易度は高くないが、パワーバランスが重要。
経験値の取得やレベルアップのシステムに工夫あり。
グラフィックや演出、音楽がリメイク版で大幅に改善。
『ライブ・ア・ライブ』は日本のゲーム文化において重要な位置を占める。
ゲームの開発背景には漫画雑誌との連携があった。
本作の続編やリメイクは長年の間考案されたが実現しなかった。
演劇や小説、他のゲームとのコラボ展開も行われている。
多様なプレイヤーキャラクターが存在し、それぞれに固有の能力や技がある。発売年 2022年 / スクウェア・エニックス -
Capcom Arcade 2nd Stadium発売年 2022年 / カプコン -
サクラ・ファンタジー ~千里眼の少女~発売年 2022年 / Gamuzumi
Hot Item 最近反応があった作品
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ロボットポンコッツ2 リングバージョン基本情報
ジャンル: コミュニケーションRPG
発売日: 2001年9月13日
ポケモン風の育成・バトル要素を持つが、独自のシステムが特徴
ゲーム概要
前作のエンディング後の物語が展開される
ロボポンは185体登場し、乾電池を使って誕生させるシステム
戦闘は4体同時バトルになり、スピーディな展開に
キャラクターやストーリーが独特で、シュールな雰囲気
装備品(武器・ソフト)によるカスタマイズ要素あり
ストーリーは約50カ所のフィールドを冒険しながら進行
通信対戦・交換が可能(特定のロボポンは通信でのみ入手)
過去の時代に行くタイムマシン要素がある
良かった点
ロボポンの種類が増え、前作よりもボリュームアップ
グラフィックが向上し、戦闘アニメーションも追加
バトルシステムが改良され、テンポが良くなった
電池を使ってロボポンを生み出すシステムが面白い
ストーリーがシュールで、ぶっ飛んだ展開が楽しめる
キャラクターが個性的で、台詞回しがユニーク
自由度の高いカスタマイズが可能
どこでもセーブできるため、携帯機に適した仕様
悪かった点
エンカウント率が高く、敵が頻繁に出現する
通信が必須のロボポンがいるため、1人プレイではコンプリート不可
前作に登場したロボポンが未収録
クリア後のやり込み要素が少なく、すぐに飽きる
ダンジョンの進行が分かりにくく、迷いやすい
キャラデザインが好みを分ける
総評
ポケモンライクなシステムながら独自要素も多く、バトルやカスタマイズが楽しめる作品。だが、エンカウント率の高さやクリア後のボリューム不足が惜しまれる。シュールな世界観を楽しめる人にはおすすめ。発売年 2001年 / ハドソン -
超魔神英雄伝ワタル アナザーステップタイトル: 『超魔神英雄伝ワタル ANOTHER STEP』
発売日: 1998年4月23日
プラットフォーム: PlayStation
ジャンル: ロールプレイングゲーム
アニメ: 『超魔神英雄伝ワタル』の外伝作品
主人公: 炎部ワタル(声:田中真弓)
サポートキャラクター: 忍部サクヤ(声:西原久美子)、剣部アラゴト(声:塩沢兼人)
バトル形式: ボーリングバトル、IQバトル、魔神バトル
もんペット: 育成可能なモンスター、属性あり
施設: コンビニ、もんペットショップ、宿屋など
敵キャラクター: ワルモンダー、魔界四姉妹など
魔神: 龍神丸(炎部型)、天翔龍神丸など
シナリオ: 現世から創界山に召喚されたワタルが魔界の者を退治するストーリー
音楽: オープニング曲「BOYS BE AMBITIOUS」、エンディング曲「Another Step」
キャラクターの年齢、身長、性格など詳細設定が充実
メディアミックス展開の一環として発売された
ペットボトルを使った育成システムあり
各バトル方法に異なるゲームプレイ要素が含まれる
多様な魔神と武器が登場
システムに関するユーモラスな要素も含まれる発売年 1998年 / バンプレスト -
オレっ!トンバ『オレっ!トンバ』は1997年12月25日に発売されたプレイステーション用アクションゲーム。
制作は『魔界村』シリーズの藤原得郎。
2011年7月6日からゲームアーカイブスで配信。
レイティングはCERO:A(全年齢対象)。
続編『トンバ! ザ・ワイルドアドベンチャー』が1999年10月28日に発売。
2Dアクションゲームで、画面の奥と手前を行き来できる特徴がある。
集落は斜め上視点から表示される。
アクション要素とRPG要素を同時に楽しめる。
イベントをクリアしながらストーリーを進める。
主人公トンバはジィちゃんの形見を取り返す旅に出る。
サンタはトンバの冒険をサポートする猿。
カメさんはトンバを岸から岸へ運ぶ。
漁師は親切なキャラクター。
ヤンはステージに隠れていて、有益な情報を提供。
時の老人たちが魔ブタに関する知識や宝箱の鍵を教える。
魔ブタはこのゲームのボス的存在で、封印することで土地を元通りにできる。
ゲームのテーマ曲「ケ・セラ・セラ」は渕上史貴が作詞し、安川宙志が作曲・編曲を担当。発売年 1997年 / ウーピーキャンプ -
ワギャンランド『ワギャンランド』は1989年にナムコから発売されたファミコン用アクションゲーム。
主人公ワギャンは音波攻撃で敵をしびれさせつつ、ボス戦ではミニゲームを行う。
続編や様々なプラットフォーム向けに多数の作品が発売された。
ゲームは横スクロール型で、ステージ構成はシンプルで初心者向け。
しりとりや神経衰弱などのミニゲームが重要な要素として組み込まれ、知力やひらめきを要求する。
キャラクターやビジュアルが可愛らしく、幅広い層に支持を受けた。
海外では言葉遊びの難しさから発売されなかった。
各シリーズには多様なミニゲームとバリエーション豊かに展開されるアクションが存在。
シリーズの設定や登場キャラクターは多岐にわたるが、ストーリー流れは一貫性がある。
全体的にゲームの難易度は低めで、メインユーザーには男児と女児が含まれる。
無敵状態やアイテムの管理など、戦略的要素も存在。
ファミコン版のオリジナルサウンドトラックが制作された。
ゲーム内容は日本の文化や言語に基づいた要素が多く含まれている。
シリーズ作品の中には、しりとりを中心とした独特なルールやゲーム性が見られる。
スマートフォン向けに新たな作品が登場したこともある。
ボスキャラクターはしばしば新たな能力や形態に進化する。
当初から進化を続け、グラフィックや音声の質が向上している。
各作品ごとに特有のアイテムや能力が追加され、プレイスタイルに変化をもたらす。
ワギャンファミリーや敵キャラクターの設定も詳細に描かれている。
日本国内でだけでなく、さまざまなゲーム機向けにリメイクや移植が行われている。
シリーズの最大の魅力は多彩なゲームプレイと親しみやすいキャラクターにある。発売年 1989年 / ナムコ
Latest Update
最新更新日:2026/07/21
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妖艶電視麻雀遊戯 GAL JAN基本情報
作品名:妖艶電視麻雀遊戯 GAL JAN
対応機種:セガサターン
ジャンル:イカサマ脱衣麻雀
発売元:童
発売日:1996年8月9日
18歳以上を対象とした成人向け表現を含む作品である
ゲーム内容
3人の女性キャラクターと麻雀で対戦し、勝利を重ねて脱衣シーンを見ることを目指す
対戦相手ごとに衣装と脱衣時の演出内容が異なる
対戦中や脱衣シーンの前には、3.5頭身のミニキャラクターによる演出が入る
勝負は通常の点数だけでなく、上がった役の数に応じて相手の星を減らす形式となっている
相手の星を全てなくすと、脱衣パートへ進む
システム・攻略要素
操作は軽快で、麻雀の進行テンポも良好と評価されている
配牌から役を作る方向性を見つけやすく、狙い通りに進めば早い手でも大きく勝てる
最低難度では比較的勝ちやすく、麻雀に慣れていないプレイヤーでも進めやすい
相手は脱衣段階が進むほど強くなり、後半になるほど対局難度が上昇する
敗北してもコンティニューできるため、難度上昇による負担はある程度軽減されている
低難度を選べば、全体を短時間でクリアできる
音楽・サウンド・声優
ボタン入力後に効果音が少し遅れて鳴る場面があり、操作感に違和感を覚える場合がある
女性キャラクターの音声は棒読みに感じられ、新人声優の演技に物足りなさがあると評されている
評価
実写映像を一枚ずつトレースするロトスコープ技法により、滑らかなアニメーションを実現している
キャラクターの線画には独特の癖があるものの、全体的な作画水準は比較的高い
実写を基にした人体表現によって、自然な体形や動きを描いている点が特徴となっている
対戦相手ごとに異なる演出が用意され、単調になりにくい
ミニキャラクターは動きがあり、脱衣シーン本編以上に魅力的とする意見もある
麻雀部分はテンポ、操作性、難易度調整のバランスが良く、脱衣麻雀として手堅く作られている
一方で、導入デモや効果音の遅れ、音声演技には粗さが感じられる
低難度では短時間で終わるため、ボリュームは少なめである
総評
滑らかなロトスコープアニメーションと軽快な麻雀進行を特徴とする成人向け脱衣麻雀である
作画や音声には好みが分かれる部分があるが、操作性と難易度調整は良好で遊びやすい
絵柄の癖や短めのボリュームを受け入れられるなら、堅実に楽しめる作品である発売日 1996/8/9童 -
ナイトゥルース 闇の扉基本情報
作品名:NIGHTRUTH 闇の扉
対応機種:セガサターン
ジャンル:アドベンチャー
発売元:ソネット・コンピュータエンタテイメント
開発元:バリエ
発売日:1996年8月9日
プレイ人数:1人
18歳以上推奨で、人体発火や惨殺など刺激の強い描写を含む
ゲーム内容
学園を舞台に、不思議な能力を持つ高校生たちが超常現象に立ち向かうホラーサスペンスである
主人公の十六夜慎哉は、霊剣セクンダディが封印された指輪を所持し、呪文によって魔法を使用する
仲間には治癒能力、陰陽術、天才的な頭脳など、それぞれ異なる能力や特徴が設定されている
選択肢によって複数のシナリオへ分岐するマルチシナリオ形式を採用している
セガサターン版では、悪魔召喚、棺、人体発火に関わる3系統のエンディングが用意されている
悪魔召喚ルートでは、いじめへの復讐を企てた少女が悪魔召喚の儀式を行い、主人公たちが阻止を目指す
物語では黒魔法、悪魔、残留思念、結界、人格変化などのオカルト要素が次々に登場する
システム・攻略要素
基本システムは文章を読み、提示された選択肢を選ぶオーソドックスな選択式アドベンチャーである
ルート分岐に関わる選択肢はゲーム前半に集中しており、後半は文章を読み進める場面が中心となる
特別なフラグ管理はなく、選択肢によって進行するシナリオとエンディングが決まる
分岐条件が物語との関連を読み取りにくい選択肢に設定されており、狙ったルートへ進むのが難しい
バックログやスキップ機能は搭載されていない
オートセーブを採用しているが、保存のタイミングは画面に表示されない
選択肢直前で任意にセーブできないため、別ルートを見る際は序盤から繰り返しプレイする必要がある
ゲーム中にRボタンを押し続けると、テキストの表示速度を上げられる
音楽・サウンド・声優
キャラクターのセリフには宮村優子、緒方恵美、氷上恭子、かないみか、若本規夫、うえだゆうじなどが出演している
地の文を除くセリフは多くの場面で音声付きだが、物語の途中からボイスがなくなる場面もある
テキストを送ってもボイスがすぐに中断されず、次の人物のセリフが始まるまで演技を聞き続けられる
主題歌は原田真二が担当し、氷上恭子が歌う別バージョンも用意されている
一部ルートでは後半から静かなBGMが固定され、惨劇や戦闘が起きても曲調が変化しない
効果音も少なく、文章上の緊迫した展開に対して音による盛り上げが不足している
評価
人気声優を多数起用した豪華なキャストと、印象的な演技は評価されている
悪魔召喚ルートなど一部のシナリオは、オカルト作品として比較的まとまった構成になっている
黒魔法や呪文詠唱などの強烈な作風は人を選ぶ一方、独特の魅力として楽しむ愛好家もいる
文章は回りくどい表現、誤字脱字、不自然な文法が多く、読みづらいと指摘されている
各ルートの伏線や設定が整理されておらず、説明のない能力や唐突な展開が頻発する
登場人物や伏線を全ルート分まとめて序盤に提示するため、進行中のシナリオと無関係な描写が長く続く
立ち絵はデッサンや体のバランスが崩れており、イベントCGとの品質差が目立つ
人物の表情差分が少なく、惨劇や感情的な場面でも同じ立ち姿が表示されるため、演出の迫力に欠ける
総評
豪華声優と濃密なオカルト設定を備えている一方、文章、分岐構成、立ち絵、演出などに多くの粗さを抱えた作品である
シナリオは唐突な超展開と説明不足が目立ち、一般的なホラーアドベンチャーとしては完成度が低い
一方で、過剰な設定や独特なセリフ、突き抜けた作風によって、愛すべき珍作として語られる魅力も持っている発売日 1996/8/9ソネット・コンピュータエンタテイメント -
マジック・ジョンソンとカリーム・アブドゥール・ジャバーのスラムジャム'96基本情報
作品名:マジック・ジョンソンとカリーム・アブドゥール・ジャバーのスラムジャム'96
対応機種:セガサターン
ジャンル:バスケットボール
発売元:BMGビクター
発売日:1996年8月9日
5対5のアメリカンバスケットボールを再現したスポーツゲームである
マジック・ジョンソンとカリーム・アブドゥール・ジャバーが実名で登場する
ゲーム内容
ドリームチームを含む全28チームから使用するチームを選択できる
1人の選手だけを操作する選手モードを収録している
チームの5人を状況に応じて切り替えながら操作するゲームモードも用意されている
1人でのプレイに加え、最大4人での同時プレイに対応している
複数人で対戦するほか、同じチームを操作して協力する遊び方もできる
システム・攻略要素
選手モードでは1人の選手になりきり、自分の担当選手の動きに集中して試合を進める
チーム操作ではボールや試合状況に応じて操作選手を切り替え、5人全体を動かす
操作モードの選択によって、個人プレイ重視とチーム戦術重視の異なる感覚を楽しめる
使用可能なチーム数が多く、好みのチームやプレイスタイルを選びやすい
最大4人プレイでは、対戦と協力の両方を通じて試合を楽しめる
評価
5対5のバスケットボールを本格的に再現した内容が評価されている
実在の名選手を操作できることが、バスケットボールファン向けの魅力となっている
1人の選手を担当するモードとチーム全体を操作するモードを選べるため、遊び方の幅が広い
全28チームを使用でき、チーム選択の豊富さが評価されている
最大4人で遊べるため、友人や家族と対戦や協力を楽しみやすい
実際の選手になったような感覚や、チームスポーツとしての駆け引きを味わえる作品とされている
総評
実在の名選手と多数のチームを収録し、5対5の試合を本格的に楽しめるバスケットボールゲームである
個人操作とチーム操作を選べるため、選手になりきる遊び方と試合全体を動かす遊び方の両方に対応している
複数人プレイにも適しており、バスケットボールファンや友人同士でスポーツゲームを遊びたい人に向いた作品である発売日 1996/8/9BMGジャパン -
ビッグハート ベースボール基本情報
作品名:フランク・トーマス ビッグハートベースボール
対応機種:セガサターン
ジャンル:野球
発売元:アクレイムジャパン
発売日:1996年8月2日
メジャーリーグの選手フランク・トーマスを題材とした海外制作の野球ゲームである
ゲーム内容
メジャーリーグを舞台に、投球、打撃、走塁、守備を操作して試合を行う
球場や選手紹介などは立体的に描かれており、海外野球らしい雰囲気を再現している
投球側では、速球、カーブ、スライダーなど複数の球種を選択して投げる
打撃側では、飛んできたボールに合わせてタイミングよくバットを振る一般的な操作方式を採用している
打球の状況に応じて走者が自動的に二塁や三塁へ進む場面がある
守備ではプレイヤーが方向キーを操作して野手を動かし、打球を追う
システム・攻略要素
ゲーム内のメニュー、選手紹介、説明などはすべて英語で表示される
日本語による説明がないため、各モードや操作方法を理解するまで時間がかかりやすい
決定にはAボタンを使用し、スタートボタンやほかのボタンを押すと前の画面へ戻る場合がある
メニュー操作が一般的なセガサターン作品と異なり、誤操作しやすい
投球時は相手の狙いを読みながら球種を選択する駆け引きを楽しめる
打撃は球種予測方式ではなく、球の軌道とタイミングを見て打ち返す必要がある
守備を操作しなければ野手がその場に立ったままとなるため、打球後はすぐに野手を動かす必要がある
投打の担当表示が分かりにくく、試合開始直後は自分が攻撃側か守備側か判断しづらい場合がある
評価
球場の描写は比較的しっかりしており、当時のメジャーリーグらしい雰囲気は感じられる
投球時の球種選択には読み合いの面白さがあり、野球ゲーム初心者でも駆け引きを味わえる
一方で、全編英語のため日本のプレイヤーには非常に遊びにくい
メニュー操作が不親切で、ゲームを開始するまでにも戸惑いやすい
ホームランや得点時の演出は控えめで、試合全体の盛り上がりに欠ける
選手や試合の見せ方は淡白で、派手なメジャーリーグ野球を期待すると物足りなさが残る
操作説明が乏しく、攻守の切り替えや守備操作を理解するまで混乱しやすい
総評
メジャーリーグを題材にした本格志向の野球ゲームだが、日本語化されておらず操作やルールの理解に大きな壁がある
球種を選ぶ読み合いや基本的な野球操作は楽しめるものの、演出や案内が淡白で完成度には物足りなさが残る
海外野球ゲーム特有の雰囲気を楽しめる一方、一般的な日本の野球ゲームよりも人を選ぶ作品である発売日 1996/8/2アクレイム・エンタテインメント -
media ROMancer/浅倉大介基本情報
作品名:メディアロマンサー 浅倉大介
対応機種:セガサターン
ジャンル:ミュージック・エンターテイメント
発売元:ファンハウス
発売日:1996年3月1日
ミュージシャンの浅倉大介に関する映像や音楽資料を収録したファンディスクである
パッケージではゲームではないことが明記されている
ゲーム内容
浅倉大介のアルバム、ビデオクリップ、インタビューなどを閲覧できるデータベース形式の内容となっている
メキシコで撮影された浅倉大介のプライベート映像も収録している
インタビュー動画や各種映像コンテンツをメニューから選択して再生できる
浅倉大介の楽曲の一部分を試聴できる
PC版にはなかったCD関連のコンテンツも収録されており、内容は完全に同一ではない
スタッフロールを閲覧できる
システム・攻略要素
PC版がマウス操作だったのに対し、セガサターン版はコントローラで操作する
画面上のマウスカーソルを方向キーで動かす方式ではなく、方向キーを押すと選択項目が順番に移動する
操作方法はセガサターン向けに整理されており、メニューを直感的に選びやすい
ゲーム性や攻略要素はほとんどなく、収録された資料を自由に閲覧することが中心となる
動画は表示領域が小さく、映像鑑賞用としては物足りなさがある
一部のビデオは音声が再生されない
音楽・サウンド・声優
浅倉大介の楽曲の一部を聴くことができる
アルバムやビデオクリップなど、浅倉大介の音楽活動に関するコンテンツを収録している
特別収録曲などの大きな追加要素は確認できず、音楽面の内容に物足りなさを感じる意見もある
評価
コントローラ操作に合わせて選択方式が工夫されており、PC版をそのまま移しただけではない点は評価されている
PC版と一部内容が異なり、新たなCD関連コンテンツを見られる点はファンにとって魅力となる
インタビューやプライベート映像など、浅倉大介のファン向け資料としては一定の価値がある
動画の画面が小さいことや、一部映像が無音であることは不満点とされている
ゲームとして遊べる要素はほぼなく、浅倉大介に興味がない人には楽しみにくい
特別収録曲などの目玉が乏しく、内容の充実度には物足りなさが残る
総評
浅倉大介の音楽、映像、インタビューなどをまとめて閲覧できる、ファン向けのデジタル資料集である
セガサターン向けに操作方法は工夫されているが、ゲーム性はなく、映像や音声の仕様にも不完全な部分がある
浅倉大介のファンには資料的価値がある一方、一般的なゲームとしての面白さを求める作品ではない発売日 1996/3/1ファンハウス -
レースドライビン基本情報
作品名:レースドライビン
対応機種:セガサターン
ジャンル:ドライブシミュレーター
発売元:タイムワーナーインタラクティブ
発売日:1995年8月4日
アーケードゲームを移植した作品で、メガドライブ版よりコースと車種が増加している
ゲーム内容
一般的な競争中心のレースゲームではなく、車の挙動や事故を重視したドライブシミュレーターである
現実では走行が難しいような、バンク、ジャンプ台、トンネル、コークスクリューなどを備えたコースを走る
ライバルとの対戦に勝利することで、使用できる車種が増えていく
通常の乗用車に加え、大型コンボイやオート三輪など個性的な車両を使用できる
車種によって速度、車体の大きさ、安定性が異なり、それぞれ異なる操作感を楽しめる
事故が発生すると、その場面を再現するインスタントリプレイが挿入される
システム・攻略要素
操作を少し誤るだけでも事故や横転が発生しやすく、慎重な速度管理が必要となる
バンクやカーブへ高速で進入すると、コース外へ飛び出したり横転したりしやすい
オート三輪は車体のバランスが悪く、速度を出して曲がると特に横転しやすい
カーブやジャンプ地点ごとに適切な進入速度を覚えることが上達の基本となる
事故の主な原因はオーバースピードであり、アクセルを踏み続けるだけでは完走が難しい
操作に慣れると、難所を安定して走るだけでなく、意図的に派手な事故を起こしてリプレイを楽しむ遊び方もできる
音楽・サウンド・声優
事故時のインスタントリプレイでは、独特な音楽とともに事故場面が再生される
評価
派手な競争よりも、難しいコースを無事に走り切ることを楽しむ地味で独特な作品と評価されている
事故場面のインスタントリプレイは本作を象徴する要素で、予想外の衝突や横転を眺める面白さがある
バンク、ジャンプ台、トンネルなどの仕掛けが多く、コースを攻略していく楽しさがある
大型コンボイやオート三輪など、通常のレースゲームでは珍しい車種を操作できる点も魅力とされている
古い設計の作品を基にしているため、セガサターン作品としてはグラフィックが地味に見える
テクスチャ表現が乏しく、ポリゴン欠けも発生するなど、映像面の完成度には不満が残る
事故のたびに挿入されるリプレイは最初は楽しいが、繰り返し遊ぶと進行を妨げる場合がある
一般的なレースゲームとは方向性が大きく異なるため、派手なスピード競争を求めるプレイヤーには合いにくい
一方で、単純ながら中毒性があり、古さや地味さを含めて楽しめるという評価もある
総評
車ごとの挙動と速度管理を学びながら、危険なコースの完走を目指す個性的なドライブシミュレーターである
映像表現の古さや地味さは目立つものの、多彩な車種、難所攻略、事故リプレイには独自の魅力がある
一般的なレースゲームとは異なる遊び方を理解できるプレイヤーや、個性的な洋風ドライブゲームを好む人に向いた作品である発売日 1995/8/4タイムワーナーインタラクティブ -
すみっコぐらし むらをつくるんです基本情報
作品名:すみっコぐらし むらをつくるんです
対応機種:ニンテンドー3DS
ジャンル:村づくりシミュレーション
発売元:日本コロムビア
発売日:2016年7月21日
年齢区分は全年齢対象
ゲーム内容
福引で村の家を当てたすみっコたちが、原っぱに引っ越して村づくりを始める
プレイヤーは畑、田んぼ、柵、インテリアなどを配置し、自分好みの村を作っていく
すみっコたちのリクエストに応えながら、村づくり帳の達成を目指す
リクエストを達成すると、すみっコたちのイベントを見られ、村づくり帳の進行率も上がる
村づくり帳の項目を達成すると、収穫物やインテリアなどの報酬を得られる
おなじみのすみっコやみにっコが登場し、衣装の着せ替えも楽しめる
すみっコたちの満足度を上げると、新たなキャラクターが村に訪れる
1人でも複数人でも遊べる8種類のミニゲームを収録している
システム・攻略要素
ゲーム内に通貨はなく、作物などの収穫物をアイテムと交換して進める
農業では畑や田んぼを配置し、すみっコたちが自動で世話をした作物をプレイヤーが収穫する
収穫物は市場でアイテムと交換したり、料理広場で料理に加工したりできる
村に生える草は、福引きチケットや柵との交換に利用できる
福引きで特賞を当てると、村づくりに使える土地が広がる
福引き時に周囲にいるキャラクターの数から、賞品の期待度をある程度判断できる
すみっコたちは自律的に行動するため、目的の作業や仕草をするまで待つ必要がある
写真撮影機能があり、イベント中の様子や特定の仕草を記録できる
特定の状態を撮影する課題は、すみっコの行動と撮影のタイミングを合わせる必要があり難しい場合がある
評価
キャラクターのCGはきれいで、すみっコたちのかわいらしい動きやイベントが高く評価されている
自分のペースで少しずつ進められ、のんびり遊べる点が好評である
ミニゲームは子供でも挑戦できる一方、大人でも簡単には攻略できない適度な難しさがある
村づくりや収集をコツコツ続けられるため、長く楽しめるという意見がある
一方で、すみっコたちの行動が気まぐれなため、農作業やリクエストの進行に時間がかかることがある
ゲーム進行を直接操作する場面が少なく、一般的な箱庭ゲームとしては物足りないという評価もある
一部のミニゲームや写真関連の課題は難しく、低年齢のプレイヤーが行き詰まる場合がある
総評
すみっコたちの暮らしを見守りながら、村づくり、収集、着せ替え、ミニゲームを楽しむ作品である
自由度の高い本格的な箱庭ゲームというより、キャラクターのかわいさと穏やかな雰囲気を味わう内容に重点が置かれている
すみっコぐらしが好きで、急がず自分のペースで遊びたいプレイヤーに適した作品である発売日 2016/7/21日本コロムビア -
超球界ミラクルナインファイティングパッド6B対応
基本情報
作品名:超球界ミラクルナイン
対応機種:メガドライブ
ジャンル:野球
発売元:セガ・エンタープライゼス
発売日:1995年7月21日
1994年度の選手データを採用し、セ・パ12球団の選手が実名で登場する
ゲーム内容
斜め上からグラウンドを見下ろすクォータービュー形式の野球ゲームである
オープン、オールスター、ペナントの3モードを収録している
オープンモードでは、12球団から好きなチームを選び、コンピューター戦や対人戦を楽しめる
オールスターモードでは、全セと全パに分かれて試合を行う
ペナントモードでは、あらかじめ設定された試合状況からプレイし、勝敗によって次のシナリオが変化する
コンピューター相手のベスト記録を保存できる
使用できる球場は、国営球場、アクアスタジアム、新日本ドーム、浪花球場の4種類
システム・攻略要素
3ボタンパッドに対応しているが、Aボタンを使用しないシンプルな操作方式となっている
女の子モードでは捕球と送球が自動化され、野球ゲームが苦手なプレイヤーでも遊びやすくなる
投球時はストライクキューブを見ることで、ボールの上下方向を判断できる
変化球を大きく曲げようとして横方向へ入力しすぎると、ワイルドピッチになりやすい
三塁に走者がいる場面では、意図的にワイルドピッチを投げて本塁でのクロスプレーを狙う戦術も使える
コンピューターの走者は、2アウト以外でフライが上がると塁に残りやすく、フォースアウトを狙える場合がある
インフィールドフライのルールは再現されていない
コンピューターは守備時に挟殺プレイを適切に行えない場合がある
音楽・サウンド・声優
BGMは軽快で、試合のテンポに合った内容と評価されている
評価
独特なクォータービューを採用しているが、視認性は悪くなく、ストライクキューブも含めて考えられた画面構成となっている
簡単な操作や女の子モードにより、野球ゲームに不慣れなプレイヤーでも遊びやすい
実名選手や複数のモード、球場、記録保存など、収録内容は比較的充実している
一方で、走塁や守備を担当するコンピューターの判断には不自然な部分が多い
ワイルドピッチが起こりやすく、野球のルールが一部再現されていないなど、作り込みの甘さが指摘されている
独自の視点やシステムを備えているものの、作品を強く印象付ける決定的な特徴には乏しいとされている
総評
シンプルな操作、独特な視点、多彩なモードを備え、手軽に対戦を楽しめるメガドライブ末期の野球ゲームである
初心者向けの補助機能や軽快なBGMなど評価できる要素はあるが、コンピューターの不自然な行動やルール再現の不足が完成度を下げている
独自性は感じられるものの、全体的には長所を十分に生かし切れなかった惜しい作品である発売日 1995/7/21セガ -
武豊 G1メモリー基本情報
作品名:武豊G1メモリー
対応機種:スーパーファミコン
ジャンル:競馬育成シミュレーション
発売元:ナグザット
発売年:1995年
競走馬を育成しながら、全てのG1レース制覇を目指す作品である
ゲーム内容
牝馬に種牡馬を配合して仔馬を誕生させ、調教とレース出走を重ねて強い競走馬を育てていく
基本的な流れは、配合、出産、育成、調教、レース出走で構成されている
通常の競走馬育成に加え、実在の名馬を扱うメモリアルモードを収録している
メモリアルモードでは、トウカイテイオーやメジロマックイーンなどを育成できる
レースは観戦、ダイジェスト、結果のみの表示から選択でき、進行時間を短縮できる
システム・攻略要素
競走馬の調教はプレイヤー自身で行うほか、調教師に預けて自動で進めることもできる
配合する種牡馬の選択や日々の調教を通じて、能力の高い競走馬を目指す育成形式となっている
レースの難易度は高く、育成を続けても思うように勝てない場合が多い
資料では、競走馬の能力がレース結果に正常に反映されず、勝敗が確率に大きく左右されるとされている
能力値の影響が乏しいため、強い馬を育てるという育成ゲーム本来の攻略が成立しにくい
G1制覇には育成だけでなく、勝利するまで繰り返し出走させるような進め方が必要とされる
評価
配合や調教を行う王道の競走馬育成と、実在の名馬を育てられるメモリアルモードは魅力的と評価されている
レースをダイジェストや結果表示で短縮できるため、テンポよく進められる点も好評である
調教師に任せて自動調教できる機能は、手軽に遊べる便利な要素とされている
育成システムの基本部分は分かりやすく、競馬や競走馬育成が好きなプレイヤーには楽しみやすい内容である
一方で、育成した競走馬の能力が勝敗に結びつきにくいとされる仕様が、作品全体を大きく損なっている
努力して強い馬を育てても成果を実感しにくく、育成を続ける目的や攻略の面白さが失われやすい
レース結果が確率任せに感じられるため、難しいというより理不尽なゲームバランスになっている
総評
実在の名馬を育成できるモードや快適なレース進行など、競馬育成ゲームとして魅力的な要素を備えている
しかし、競走馬の能力がレース結果へ正常に反映されないとされる問題により、育成の達成感が大きく損なわれている
基本システムには名作になり得る面白さがあるものの、勝敗システムの問題によって非常に惜しい作品となっている発売日 1995/7/21NGP -
将棋最強基本情報
作品名:将棋最強/将棋最強II 実戦対局編
対応機種:スーパーファミコン
ジャンル:将棋
発売元:魔法株式会社
発売日:将棋最強は1995年7月21日、将棋最強II 実戦対局編は1996年2月9日
両作品ともスーパーファミコンマウスに対応している
ゲーム内容
将棋最強は、指定された局面からCPUと対局するモードを中心に、通常対局、盤面設定、詰将棋自動解答を収録している
指定局面は100種類以上あり、規定数の勝利を重ねることで新たな対戦相手が解放される
通常対局には初心、上級、名人が用意され、振り駒によって先手と後手が決まる
盤面設定では駒落ちや複数の戦形を選択でき、自分で駒の配置や手番を調整することもできる
詰将棋自動解答では、入力した問題をCPUに解かせ、経過時間と所要時間を確認できる
将棋最強II 実戦対局編は指定局面からの対局に特化し、通常対局や詰将棋機能は収録していない
将棋最強IIでは、三級から三段までの入門と実戦を合わせた12段階が用意され、初級、中級、上級に分類されている
システム・攻略要素
両作品ともSA1チップを搭載し、スーパーファミコン用将棋ソフトとして高い棋力を実現している
指定局面では、平手対局とは異なる不利な状況や終盤局面から始まり、攻めだけでなく受けの判断も求められる
CPUは終盤戦を得意としており、受けを間違えると短手数で詰まされる場合がある
将棋最強ではCPUの序盤に弱点がある一方、指定局面によって序盤から優位を築く攻略法が使いにくくなっている
将棋最強IIでは基本手筋を学ぶ問題から、何度も試行錯誤しなければ突破できない高難度問題まで収録されている
将棋最強IIの各段階をクリアするには、規定の連勝または一定数の勝利が必要となる
両作品とも初心者向けというより、将棋経験者や腕に自信のあるプレイヤーを主な対象としている
音楽・サウンド・声優
将棋最強のBGMは派手さを抑えた深みのある作りで、タイトル画面の楽曲も高く評価されている
将棋最強では阿修羅が登場するタイトル画面や、多重スクロールによる雲や水面の表現が対局の雰囲気を盛り上げる
評価
将棋最強は、100種類以上の指定局面という独自性と、強力なCPUを相手にした緊張感のある対局が評価されている
将棋最強は通常対局でCPUが数十分考える場合があり、待ち時間の長さが問題点とされている
将棋最強の詰将棋自動解答は処理に長時間かかる場合があり、解答手順が表示されず完成形だけが示される
将棋最強IIは、前作より演出やモードが減少した一方、指定局面の内容と難易度は強化されている
将棋最強IIはタイトル演出を省略できず、起動時に長く待たされる点や、モード選択後のカーソル位置が保持されない点が不便とされている
総評
将棋最強は通常対局や詰将棋機能に難点があるものの、豊富な指定局面と高い演出品質によって独自の魅力を持つ将棋ソフトである
将棋最強II 実戦対局編は機能を指定局面に絞り込み、良質で高難度な問題へ繰り返し挑戦する内容に特化した上級者向け作品である発売日 1995/7/21魔法 -
ソビエトストライク基本情報
タイトルは「ソビエトストライク」。
対応機種はセガサターン。
1997年9月18日にエレクトリック・アーツから発売されたヘリコプター戦闘ゲーム。
実写映像を交えた軍事アクションとして構成されている。
ゲーム内容
攻撃ヘリを操作し、テロや戦争を阻止する各種作戦に挑む。
敵兵、戦車、ヘリ、施設などを攻撃しながら任務を進める。
捕虜や味方兵の救出など、破壊以外の目的も用意されている。
マップ内には敵味方の兵士、建物、動物などが配置されている。
任務を達成できない場合は帰還命令が出される。
システム・攻略要素
方向キーで旋回し、複数のボタンで武器を使い分ける。
LボタンとRボタンで横方向へ移動できる。
攻撃は機体正面にいる近距離の標的へ自動的に照準が合う。
スタートボタンで地図を表示し、敵、味方、目的地を確認できる。
基地の指定地点で着陸操作を行い、帰還できる。
救出対象の近くで停止すると、ロープを使って機内へ収容できる。
燃料と弾薬には限りがあり、補給物資を計画的に使用する必要がある。
補給物資は建物内などにも隠されているため、位置の把握が重要。
各ステージは長く、複数のイベントを順番に処理する必要がある。
作戦内容や物資の場所を覚えることで攻略しやすくなる。
音楽・サウンド・声優
実写ムービーや無線には洋画風の日本語吹き替えが使われている。
吹き替えと映像演出が軍事ドラマのような雰囲気を高めている。
評価
ヘリの移動や攻撃は操作しやすく、破壊の爽快感がある。
実写ムービーは安っぽさが少なく、現在でも雰囲気を楽しめると評価されている。
敵施設の破壊や味方の救出など、自由度のある任務が面白い。
一方で作戦目的が分かりにくく、視界の狭さや英語表示も攻略を難しくしている。
燃料切れや弾薬切れ、任務失敗によるやり直しがあり、難易度はかなり高い。
総評
攻撃ヘリによる破壊、補給、救出、探索を組み合わせた戦術性の高いシューティング。
爽快な操作感と映画的な演出が魅力だが、攻略には地図確認と物資管理、任務の把握が欠かせない。発売日 1997/9/18Virgin Interactive -
ハイパー3Dピンボール基本情報
タイトルは「ハイパー3Dピンボール」。
対応機種はセガサターン。
1997年1月17日にヴァジンから発売されたピンボールゲーム。
本格的なピンボールの感触を意識した内容となっている。
ゲーム内容
複数種類のピンボール台を選んでプレイできる。
各台には異なる仕掛けや演出が用意されている。
ボールが特定の場所へ入ると、専用の演出や内部レーンの移動が発生する。
台ごとの仕掛けを利用しながら高得点を目指す。
システム・攻略要素
Aボタンでボールを打ち出す。
Bボタンでカメラ視点を切り替えられる。
ボールの近くを追従する動的なカメラ視点を搭載している。
固定された標準的な視点へ戻して遊ぶこともできる。
追従視点ではボールの速度感や台の奥行きを強く感じられる。
高速で動くボールを追うため、動的な視点では画面が見づらく感じる場合がある。
各台の仕掛けやレーンの位置を覚えることが得点を伸ばす鍵となる。
音楽・サウンド・声優
各台に専用のBGMが用意されている。
BGMは格好良く、台の雰囲気を盛り上げると評価されている。
ボールが障害物に当たる音やレーンを走る金属音がリアルに表現されている。
効果音は心地よく、ピンボールらしい感触を高めている。
評価
台の種類が多く、異なる仕掛けを繰り返し楽しめる。
カメラ視点の切り替えは斬新で、立体感のあるプレイを味わえる。
演出は凝っているが、プレイのテンポを大きく損なわない。
BGMと効果音の完成度が高く、操作中の心地よさにつながっている。
ボールの速度が速く、追従視点では目が疲れやすいという意見もある。
数あるピンボールゲームの中でも、特に遊びやすく感触が良いと評価されている。
総評
多彩な台、動的なカメラ、凝った演出を備えた本格志向のピンボールゲーム。
リアルな効果音と質の高いBGMにより、繰り返し遊びたくなる心地よさが魅力の作品。発売日 1997/1/17Virgin Interactive -
野茂英雄ワールドシリーズベースボールジャンルは野球(メジャーリーグを題材)。
「グレイテストナイン」シリーズのメジャーリーグ版に相当。
日本版ローカライズに際し、野茂英雄を前面に押し出したタイトル名になっている。
ゲーム内容
実在のMLB選手が実名で登場するリアル志向の野球ゲーム。
プレイヤーはメジャーリーグの各球団を操作して試合を行う。
野茂英雄が所属した球団(当時ドジャース)も登場。
試合は3D風のグラフィックスで、当時としてはリアルな球場描写が特徴。
バッティング、ピッチング、守備操作など基本的な野球アクションを再現。
野球に詳しくないプレイヤーでも楽しめるシンプルな操作系。
デイゲーム、ナイトゲームなどの演出選択が可能。
エンディングには実写映像が挿入され、メジャーリーグ優勝シーンなどが流れる。
システム・攻略要素
チーム選択時、アメリカンリーグ/ナショナルリーグの分類から選ぶ形式。
球速表記はマイル表記でアメリカ仕様になっている。
守備時はプレイヤーが直接野手を操作し、打球処理を行う。
英語実況を搭載し、臨場感を演出。
カメラアングルはテレビ中継風の視点で表示。
グラフィックはSFCやPCエンジンの時代と比較すると大幅進化。
音楽・サウンド・声優
試合中は英語実況を採用し、本物の中継風の雰囲気を再現。
効果音は球場らしい臨場感寄りのリアル系。
評価(レビュー・感想)
実名選手とメジャーリーグ雰囲気の再現度が評価されている。
グラフィックのリアルさは当時としては高水準。
野球初心者には操作がやや理解しづらいという声もあり。
実写エンディングが豪華でファンに好評。
日本では「野茂英雄」を売りにしたが、実質は海外MLBゲームの移植版。
実況は雰囲気は良いが英語のため内容理解は難しいという意見も。
総評
セガサターン初期のリアル系野球ゲームとして完成度は高め。
野茂英雄人気と実名MLB選手の組み合わせが魅力となったタイトル。
野球ゲームの歴史的文脈では「グレイテストナイン MLB版」として見ても良作といえる。発売日 1995/11/17セガ -
ワールドシリーズベースボールII基本情報
タイトルは「ワールドシリーズベースボール2」。
対応機種はセガサターン。
1996年10月25日にセガから発売された野球ゲーム。
前作「野茂英雄 ワールドシリーズベースボール」の続編。
メジャーリーグを題材としている。
ゲーム内容
メジャーリーグ全28チームを収録している。
各チームに所属する実在選手の1995年度プレイデータを収録している。
実際の選手データを基にした本格的な試合を楽しめる。
短時間の対戦から長期間のシーズン戦まで、複数の遊び方に対応している。
システム・攻略要素
自由に対戦するエキシビションモードを収録している。
シーズンを戦い抜くペナントレースモードがある。
優勝を目指して勝ち進むプレイオフモードを収録している。
各リーグのスター選手が集うオールスターゲームを楽しめる。
打撃技術を競うホームランダービーを収録している。
選手ごとの成績や能力を考慮し、打順や起用方法を決めることが重要となる。
評価
全28チームと実在選手のデータを収録した情報量が魅力。
1995年度のメジャーリーグを再現した資料性がある。
エキシビションからペナントレースまで、目的に応じて遊べるモード構成が評価されている。
プレイオフやオールスター、ホームランダービーもあり、試合形式が充実している。
実際の選手データを使ったリアル志向の野球を楽しめる。
メジャーリーグファンが当時の選手やチームを振り返る用途にも向いている。
総評
1995年度のメジャーリーグ全28チームを収録した、本格志向の野球ゲーム。
豊富な試合モードと実在選手データにより、短時間の対戦から長期的なシーズン攻略まで楽しめる作品。発売日 1996/10/25セガ -
野茂英雄のワールドシリーズベースボール基本情報
タイトル:野茂英雄のワールドシリーズベースボール
プラットフォーム:セガ ゲームギア
発売日:1995年12月1日
ジャンル:スポーツ(野球)
価格:4,800円
プレイ人数:1〜2人
メーカー:セガ
国内ゲームギアで発売された最後の野球ゲーム
北米版タイトル:World Series Baseball 95
国内版は北米版に野茂英雄要素を追加した仕様
ゲーム内容
舞台は1990年代中盤のメジャーリーグ
当時ロサンゼルス ドジャース所属の野茂英雄を大きくフィーチャー
ゲーム起動時に野茂のドット絵タイトル画像が表示される
MLB全12チームを収録、選手データは1995年の情報を反映
ペナントレースモードも搭載
打者視点と投手視点の切り替えが可能
メジャーリーグルール準拠のためストライクとボール表示が日本版と逆
システム・攻略要素
試合テンポが速くスピード感があるプレイフィール
球速やランナーの動きなど全体的に動作が軽快
バッティング、ピッチングは操作が直感的で分かりやすい
審判の判定をデジタル音声でアナウンスする演出
ゲームギア画面サイズの制約により慣れるまで視認性に難あり
初心者でも遊べるが細かい駆け引きを味わえるバランス
音楽 / サウンド
サウンドは軽快でゲームのテンポ感と相性が良い
審判コールのデジタル音声が没入感を向上
効果音は控えめながら試合演出には十分な作り
評価
スピード感がある野球ゲームとして高評価
打撃と投球の視点切り替えが斬新で好評
MLBファンや野茂英雄ファンにとって魅力的な作品
携帯機特有の画面の見づらさと操作難度が課題
グラフィックは派手さより情報の分かりやすさを重視
総評
ゲームギアの野球ゲームとして完成度が高く、テンポの良さが魅力
選手データとメジャーリーグの臨場感を楽しめるタイトル
野茂英雄ブームの時代性を象徴する作品
視認性と難易度の高さが人を選ぶが、シリーズファンにはおすすめ発売日 1995/12/1セガ -
アクチャーサッカー基本情報
タイトルは「アクチャーサッカー」。
対応機種はセガサターン。
1996年10月4日にナグザットから発売されたサッカーゲーム。
世界各国の代表チームを使用して戦う内容。
ゲーム内容
世界44か国から使用する代表チームを選択できる。
選んだ国を操作し、ワールドカップ優勝を目指す。
プレイモードは4種類用意されている。
リーグ戦やワールドカップなどの大会を楽しめる。
ゲーム中には実際のサッカーを意識した多彩なプレイが用意されている。
システム・攻略要素
ダミーパスや偽パスを使って相手守備を惑わせられる。
チップショットなどの特殊なシュートを使用できる。
複数のテクニックを使い分けることで戦術的な試合展開を作れる。
試合中にカメラアングルを切り替えられる。
プレイ中の場面をいつでも再現できるリプレイモードを搭載している。
多彩なテクニックを比較的直感的に操作できると評価されている。
音楽・サウンド・声優
実況解説を収録している。
観客の声援が試合の臨場感を高める。
評価
ダミーパスやチップショットなど、サッカーらしい技術を使える点が特徴。
44か国を収録しており、さまざまな代表チームで遊べる。
リーグ戦やワールドカップなど、複数のモードを繰り返し楽しめる。
カメラ切り替えとリプレイ機能により、重要な場面を見直せる。
実況と観客の声援によって、スタジアムらしい雰囲気を味わえる。
多様な技を使った戦術性があり、本格的なサッカーゲームとして評価されている。
総評
世界44か国の代表チームを使い、多彩な技術と戦術で大会制覇を目指すサッカーゲーム。
豊富なモード、リプレイ、実況演出を備え、試合の駆け引きと臨場感を楽しめる作品。発売日 1996/10/4ナグザット -
ストライカー'96基本情報
タイトルは「ストライカー'96」。
対応機種はセガサターン。
1996年8月30日にアクレイムジャパンから発売されたサッカーゲーム。
1人から4人までのプレイに対応している。
世界各国のナショナルチームを操作して戦う内容。
ゲーム内容
16か国の代表チームから使用するチームを選べる。
トーナメント戦やリーグ戦を勝ち抜くモードを収録している。
好きな条件で試合を楽しめるフリープレイモードがある。
通常のサッカーに加え、6対6のインドアサッカーも遊べる。
国際試合のハイライト映像をフルモーションビデオで閲覧できる。
システム・攻略要素
カメラビューは7種類から選択できる。
インスタントリプレイ機能でシュートや重要な場面を見直せる。
天候などのフィールドコンディションを選択できる。
アーケードモードとシミュレーションモードでは一部の操作やプレイ感が異なる。
ボール保持時はドリブル、キック、シュート、パス、ボールの蹴り上げを使い分ける。
守備時は全力疾走、スライディングタックル、スタンディングタックルを使用する。
空中のボールにはヘディング、オーバーヘッドキック、ボレーなどで対応できる。
フリーキックではノーマル、ロー、ハイ、インフロントの各種キックを選べる。
スローイン、コーナーキック、ペナルティキック、ゴールキックにも個別の操作が用意されている。
評価
複数のカメラ視点によって、好みの角度から試合を楽しめる点が評価されている。
リプレイ機能により、見事なシュートや重要な場面を何度も確認できる。
天候やフィールド条件の変更によって、試合の雰囲気や展開に変化をつけられる。
通常の試合に加えてインドアサッカーも遊べるため、モードの幅がある。
操作の種類が多く、さまざまなキックや空中プレイを使える点が特徴。
一方で操作体系は細かく、慣れるまでは複雑に感じる可能性がある。
総評
代表チームによるリーグ戦やトーナメント、インドアサッカーを楽しめる多機能なサッカーゲーム。
多彩な視点、リプレイ、フィールド設定、豊富な操作を備えた、当時としては本格志向の作品。発売日 1996/8/30アクレイム・エンタテインメント -
レッスルマニア・ジ・アーケードゲーム基本情報
タイトルは「WWF レッスルマニア・ジ・アーケードゲーム」。
対応機種はセガサターン。
1996年8月9日にアクレイムジャパンから発売された2Dプロレス格闘ゲーム。
アーケード版「レッスルマニア」を移植した作品。
実写取り込みでWWFの実名レスラーを表現している。
ゲーム内容
アンダーテイカーやヨコズナなどのレスラーが登場する。
プレイヤーはレスラーを選び、WWFのタイトルマッチ制覇を目指す。
通常のプロレス再現よりも、対戦格闘ゲームに近い内容となっている。
豪快な必殺技や派手な投げ技を使って相手の体力を削る。
体力をゼロにするとKOとなり、ラウンドを獲得できる。
1対1の試合だけでなく、チームバトルも用意されている。
システム・攻略要素
攻撃ボタン、ガード、走りを使って戦う。
コンボゲージがたまると、連続攻撃中に自動で投げ技へつながることがある。
相手を空中へ浮かせた後に追撃できるような連続攻撃も可能。
レスラーごとに得意技や個性的な攻撃が用意されている。
一般的なプロレスゲームとは異なる独特な戦い方への理解が必要。
序盤の対戦相手から強く、操作に慣れないうちは難しく感じられる。
音楽・サウンド・声優
臨場感のある実況音声が試合を盛り上げる。
評価
実写取り込みのキャラクターは滑らかに動き、モータルコンバットを思わせる表現となっている。
動きの良さや豪快な技による爽快感が評価されている。
実在レスラーの個性や得意技を楽しめる点はWWFファン向けの魅力。
試合形式やチームバトルがあり、対戦時に盛り上がりやすい。
一方でプロレスらしい駆け引きよりも格闘ゲーム色が強い。
操作やコンボの仕組みが分かりにくく、独特なゲーム性に戸惑う場合がある。
総評
実在のWWFレスラーを実写で表現し、派手な必殺技で戦うアーケード色の強いプロレス格闘ゲーム。
本格的なプロレス再現より、豪快な演出と対戦格闘の爽快感を求める人に向いている。発売日 1996/8/9アクレイム・エンタテインメント -
クロステイルズ基本情報
タイトルは「クロステイルズ」。
対応機種はNintendo Switch。
2023年7月20日にケムコから発売された12歳以上対象のシミュレーションRPG。
犬族と猫族が対立する世界を、異なる2人の主人公の視点から描く。
ゲーム内容
犬族の国ランヴェルフルトの小隊長フェリクスを主人公とする犬の章がある。
猫族の国ヒディーク共和国の部族姫シャイマーを主人公とする猫の章がある。
好きな陣営から物語を開始でき、両方を遊ぶことで事件の全容が明らかになる。
犬の章と猫の章では仲間や戦い方が異なる。
両方の物語に分岐と複数のエンディングが用意されている。
システム・攻略要素
クォータービューのマップで、各ユニットへ順番に指示を出して戦う。
高低差、地形効果、敵の背後からの攻撃を利用することが重要となる。
伏兵や地形の特徴など、ステージごとに異なる状況へ対応する必要がある。
30種類以上のジョブがあり、育成によって上位ジョブが解放される。
ジョブごとのスキルツリーで、ジョブポイントを使って能力を習得、強化できる。
習得したパッシブスキルは、別のジョブへ変更した後も装着できる。
ジョブとパッシブスキルの組み合わせによって多様な育成が可能。
広範囲魔法や戦況を変える獣神スキルを活用できる。
難易度は4段階から選択できる。
評価
戦闘と育成の仕組みが分かりやすく、シンプルなシミュレーションRPGとして評価されている。
配置、スキル、育成方法を考える戦略性があり、じっくり遊べる。
犬と猫の2つの物語を収録しており、全体のボリュームが大きい。
キャラクターデザインや犬猫を題材にした世界観が好評。
物語は分かりやすい一方、単純すぎると感じる意見もある。
周回時にキャラクターの育成状態がリセットされる点は不便とされる。
サブキャラクターや装備品のイラストが少なく、陣営間の画像量に差を感じるという意見もある。
総評
2つの陣営の視点、豊富なジョブ、地形を使った戦術を楽しめる長編シミュレーションRPG。
複雑すぎないシステムで育成と戦略を楽しみたい人に向いている。発売日 2023/7/20ケムコ -
ゼロファイアー -TOAPLAN ARCADE GARAGE-基本情報
タイトルは「ゼロファイアー TOAPLAN ARCADE GARAGE」。
対応機種はプレイステーション4。
2023年7月20日にエムツーから発売された12歳以上対象の復刻ゲーム集。
東亜プラン作品を復刻する「TOAPLAN ARCADE GARAGE」シリーズ第3弾。
ゲーム内容
横スクロールシューティング「ゼロウイング」と「ヘルファイアー」を中心に収録している。
横スクロールアクションシューティング「ホラーストーリー」も収録している。
特典タイトルとして落ちものパズル「洗脳ゲーム TEKI-PAKI」を遊べる。
各作品のアーケード版に加え、家庭用移植版や海外版、バージョン違いを多数収録している。
ゼロウイングでは宇宙海賊CATSを倒し、銀河の平和を取り戻す。
ヘルファイアーでは超機械化帝国ギルドに侵略された6つの惑星を奪還する。
システム・攻略要素
ゼロウイングでは3種類のショットとオプションを強化して戦う。
プリソナービームで敵やボンバーを捕らえ、投げつけて攻撃できる。
ヘルファイアーではショットの方向を切り替え、四方から現れる敵に対応する。
ホラーストーリーでは5種類のショット、ジャンプ、踏みつけを使って進む。
ゼロウイングとヘルファイアーには初心者向けのスーパーイージーモードがある。
区間を繰り返し練習できるアーケードチャレンジを搭載している。
M2ガジェットによってゲーム状況や隠し要素を確認できる。
音楽・サウンド・声優
ヘルファイアーはロック調のBGMも魅力とされている。
評価
アーケード版の移植品質は、エムツーらしい高水準と評価されている。
初心者向け難易度や練習機能が充実し、旧作シューティングへ入りやすい。
移植版や海外版を比較して楽しめる資料性の高さも特徴。
一方で一部作品にM2ガジェットが対応していない点を惜しむ意見がある。
追加収録作品の利用方法について不満を示す意見もあるが、ゲーム内容や移植品質自体は好評。
総評
東亜プランの横スクロール作品を複数の版で楽しめる、保存性と攻略支援に優れた復刻集。
高品質な移植と充実した練習機能により、初心者から当時のファンまで楽しめる内容となっている。発売日 2023/7/20エムツー




