お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月22日に発売されたソフト
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ジョー・モンタナ フットボール発売年 1992年 / セガ -
ひょっこりひょうたん島 ひょうたん島の大航海原作:NHKの人形劇「ひょっこりひょうたん島」
ゲーム概要・目的
プレイヤーはトラヒゲと博士がひょうたん島を操縦して進行
火山爆発により吹き飛ばされた大人たちを救出するのが目的
縦スクロール型ステージで展開
島をオールで漕いで任意の方向に移動
全4ステージ構成
ゲームシステム・操作性
ボタンを押して島を動かすシンプル操作
ステージ内の障害物(動物・岩など)を回避
漂流している人を救助することで進行フラグ成立
救助は繊細な操作が必要(ぶつかると跳ね返る)
制限時間内に漂流者を発見・ゴールに到達することでクリア
アイテム・得点
ステージ中にダイヤを収集可能
ダイヤでショップアイテムの購入が可能(補助効果あり)
難易度・戦略
一見シンプルながら精密な操作が要求される
救助時の衝突や時間制限が緊張感を生む
ショップの活用で攻略が楽に(リトライ性あり)
裏技・特典
1+2ボタン押しながら電源ON → 無敵+時間制限解除モード
ゲームオーバー後に上+1ボタン+スタート → そのステージから再開可能
評価・位置づけ
キャラゲーとしては良質な操作系と構成
原作ファンにも配慮された設定と演出
携帯機向けとして短時間で遊べる手軽さが好評
珍しく操縦型アクションという個性的な形式
その他
本作での主人公操作はキャラでなく / 「ひょうたん島」そのもの /
発売から32周年を迎えるロングランな記念タイトル発売年 1992年 / セガ -
ファイナルファイト2『ファイナルファイト2』は1993年にカプコンからスーパーファミコン用のアクションゲームとして発売された。
本作は『ファイナルファイト』シリーズの2作目で、前作の続編にあたる。
主なキャラクターはマキ、ハガー、カルロスの3人。
ストーリーはマッド・ギアの残党によるレナと源柳斎の誘拐が主なテーマ。
初めて2人同時プレイが可能で、キャッチコピーは「おまえ一人では、行かせない。」。
グラフィックや操作性は前作より向上しているが、アーケード版と比較するとやや大味。
プレイヤーキャラクターは画面内に最大5体まで存在可能。
難易度は4段階あり、難易度によってエンディングが変化する。
コンティニュー時にステージ途中から再開可能で、遊びやすさが向上。
隠しコマンドにより、同キャラクターの2人同時プレイも可能。
敵キャラクターとボスキャラクターはそれぞれ異なる能力や攻撃パターンを持つ。
アイテムには回復・得点・武器・特殊アイテムがあり、回復アイテムの種類や得点が異なる。
ボスキャラクターは多彩で、それぞれ特異な攻撃方法を持つ。
本作の評価は、雑誌 ”ファミコン通信” から27点、”ファミリーコンピュータMagazine” からは23.3点である。
マキは主役キャラクターの一人で、迅速な動きが特徴。
ハガーは前作から続投のキャラクターで、強力な攻撃が可能。
カルロスはハガーの居候であり、主に投げ技を使用する。
Wii UとNewニンテンドー3DSでの再配信が行われた。
敵の体力は色で区別され、体力が多いほど色が変わる。発売年 1993年 / カプコン -
Formula Karts Special Edition発売年 1997年 / セガ -
日本代表チーム 栄光のイレブン発売年 1998年 / トミー -
エクスチェイサーストーリー・世界観
舞台:異世界「ゼダン」
敵役:第三の天魔王「邪眼マドゥルー」
目的:26地域を制圧し、マドゥルーが居城する「暗黒のバベルの塔」を攻略
展開:呪いの石を集めてバベルの塔の扉を開ける
召喚された勇士たちがマドゥルー討伐に挑む
ゲームシステム
プレイヤーキャラ選択:戦士、魔術師、盗賊、狩人、海賊の5職業
攻撃方法:近接、遠距離、魔法の3種
特殊技:「気力MAXで必殺技」「魔力MAXで究極魔法」
全26ステージ(うちボス専用ステージあり)
クリア時間目安:1周6時間程度
キャラごとの周回プレイ推奨
最大4人同時プレイ可能(協力型)
一部ステージはマルチプレイ必須
ゲームバランス・進行
Sランククリアで隠しキャラ開放・コンテニュー増加
ステージごとのクリア条件あり(満たさないと次が開放されない)
マドゥルー戦より雑魚ステージが難関との評価あり
金の使い道は限定的で、最大HP強化が攻略の鍵
壁越し攻撃など、ややチープな攻略法が通用する場面も
グラフィック・演出
3Dグラフィックで洋ゲー風の雰囲気
マジックソード(SFC)を3Dにしたような操作感
キャラの見た目に多様性があるが、ボイスは男女1種類ずつのみ
オープニング曲は米倉千尋が担当
評価・感想
評価:Amazon評価3.7(7レビュー)
長所:協力プレイの楽しさ・豊富なキャラ選択・意欲的な世界観
短所:単調なゲーム性、テンポの悪さ、作り込みの甘さ、ボスの弱さ発売年 2003年 / アイディアファクトリー -
Phantom -PHANTOM OF INFERNO-「Phantom of Inferno」はNitroplusによって制作された成人向けビジュアルノベルゲーム。
監督・脚本は虚淵玄が担当。
日本では2000年にPC用として発売、2001年にDVD版、2003年にPS2版がリリース。
2002年には北米でAnimePlay DVDタイトルとして配信。
プレイヤーの選択により、ダークアクション/ドラマまたはロマンティックドラマが楽しめる。
2012年にXbox 360用にリメイク、2013年にPCへ再移植。
物語は15歳の日本人少年が誘拐され、記憶を消されるところから始まる。
主人公は「Zwei」と名乗り、組織「Inferno」の刺客「Ein」に弟子入り。
「Inferno」は犯罪組織のネットワークとして描かれる。
ゲームは3章に分かれており、それぞれ異なるルートが存在する。
各章においてプレイヤーの選択によって展開が変化する。
OVA、TVアニメシリーズ、漫画に adaptations されている。
アニメ版は2009年に放送され、FUNimationでストリーミング配信中。
キャラクターにはZwei(吾妻玲二)、Ein(エレン)、Claudia McCunnenなどがいる。
各キャラクターに性格やバックストーリーが設定されている。
エンディングの選択肢は多岐にわたり、プレイヤーの選択によって異なる結末が見られる。
二次創作や考察が多く、ファンからの支持を集めている。
ゲームのテーマには記憶、裏切り、運命が含まれる。
音楽や声優は質が高く、多くのファンを惹きつけている。
詳細な設定やストーリー展開が特徴の作品である。発売年 2003年 / プリンセスソフト -
マックスペイン『マックス ペイン』は2001年発売のサードパーソン・シューティングゲーム。
主人公は元ニューヨーク市警の刑事マックス・ペイン。
彼はDEAの覆面捜査官で、家族を殺された復讐を誓っている。
ストーリーは新型ドラッグ「ヴァルキア」を巡る陰謀を追う。
ゲームの特徴には「バレットタイム」システムがあり、弾丸の速度を遅く見せながらプレイする。
グラフィックノベルの形式で物語が進行する。
北欧神話の要素がいくつか盛り込まれている。
2001年7月にWindows版がリリースされ、その後各種コンソールに移植された。
高い評価を受け、BAFTA賞のBest PC Gameの受賞歴がある。
続編として『マックス ペイン 2』が2003年にリリースされた。
2008年には映画『マックス・ペイン』が公開された。
ゲームは物語の進行において直線的なレベルデザインを採用。
難易度設定があり、特定条件を満たすことで難易度を上げられる。
ミッキー・スピレーンのハードボイルド小説から影響を受けた。
開発はレメディー・エンターテインメント、販売はRockstar Games。
売上は発売初月に約8.2万本、最終的に400万本を超える。
評価は概ね良好であり、システムやグラフィックが高く評価される。
様々なプラットフォームでリリースされ、モバイル版も存在する。
リメイク版が2022年に開発されることが発表された。
キャラクターにはマックス・ペインのほかに、モナ・サックスやアレックス・ボルダーがいる。発売年 2003年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ラブひな ごーじゃす ~チラっとハプニング!!~基本情報
発売日: 2003年5月22日
発売元: コナミ
価格: 4,800円(限定版: 5,800円、廉価版: 1,890円)
ジャンル: 体感アドベンチャーゲーム
プレイ人数: 1人(15歳以上対象)
ゲーム内容
原作『ラブひな』の世界観を忠実に再現したアドベンチャーゲーム
主人公・景太郎が東大模試突破を目指しつつ、ひなた荘の住人たちと交流
アナログスティックを使用したアクションイベントが特徴
良い点
フルボイス仕様: 景太郎以外のキャラが全員フルボイスで登場
原作忠実なストーリー: ファンにとっては嬉しい原作再現度
多彩なミニゲーム: スティック操作を活かしたユニークなゲーム性
キャラごとのエンディング: 各キャラに異なるエンディングが用意されている
新キャラ登場: アニメ未登場の「真枝絵馬」が登場
悪い点
グラフィックの粗さ: PS2としては低水準のグラフィック
メッセージスキップ不可: アドベンチャーゲームで重要なスキップ機能が欠如
難易度の高さ: 模試の問題が難しく、考える時間も短い
キャラの違和感: 声優がキャラの雰囲気を忘れている感じがある
イベントの単調さ: 似たようなイベントが多く、新鮮味に欠ける
操作性とシステム
アナログスティックをフル活用した操作感
移動時のSDキャラの動きが可愛らしく、視覚的に楽しい
1日の終わりにしかセーブできない仕様が不便
ストーリーとキャラクター
景太郎が模試で結果を出さなければパリへ強制移住という設定
成瀬川なる、しのぶ、素子などおなじみのキャラが登場
住人たちとの交流や勉強を通じて絆を深める展開
ユーザーの感想
ファン向け作品: 『ラブひな』ファンなら楽しめる内容
ミニゲームが評価: 操作性とミニゲームの多様さは好評
グラフィックとイベントの質に不満: グラフィックの質とイベント内容が物足りないと感じる意見多数
攻略のポイント
模試の問題が難しいため、攻略本やメモが役立つ
各キャラのベストエンディングを見るには複数回のプレイが必要
ミニゲームの個別練習モードで苦手な部分を克服可能
総括
ラブひなファンにはおすすめ: 原作の雰囲気を楽しめるが、一般的なアドベンチャーゲームとしては物足りない部分が多い
コレクター向けの一作: 熱狂的なファンにはコレクションとしての価値があるが、ゲーム性重視の人には不向き発売年 2003年 / コナミ -
怪盗アプリコットジャンル: 恋愛アドベンチャー
発売日: 2003年5月22日(PS版)
対応機種: Windows、DC、PS、PS2、PSP
価格: 税別5,800円(PS版)
主人公: 女怪盗の家系に生まれた女子高生・望月あんず(名前変更可能)。
ストーリー: 女怪盗デビューの試験として5人の男性からハートを盗むのが目的。
ターゲット: サッカー選手、アイドル、同級生、たこ焼き屋、ライターなど個性豊かなキャラが登場。
エンディング: 怪盗エンドとノーマルエンドの2種類。
キャラクターボイス: 主人公含めフルボイス。豪華声優陣が参加(関智一、井上和彦、石田彰など)。
追加要素: 各移植版で新キャラやシナリオ、イベントが追加される。
PS版追加キャラ: 桐生恭介(桐生組組長の息子)。
ミニゲーム: 神経衰弱、放送部ゲーム、あんず拾いゲームなどで怪盗度を上げられる。
システム: キャラごとに異なるルートを進行し、選択肢によって物語が変化。
進行方法: マップでキャラに会いに行き交流を深める。
グラフィック: 美麗なイラストが特徴。
操作性: 快適でプレイしやすいが、選択肢が少なく単調に感じる部分もある。
周回要素: 攻略済みキャラの情報やサポート機能が次周に引き継がれる。
ゲームテンポ: ストーリーはテンポよく進行するが、選択肢やミニゲームの繰り返しが多い。
恋愛描写: 少女漫画のような王道展開が中心。
難易度: 攻略自体は難しくなく初心者向け。
PSP版特典: 開発初期のラフ画や未公開シナリオ、キャラ音声の個別ON/OFF機能が追加。
設定の特徴: 昼は女子高生、夜は女怪盗として活動する二面性が魅力。
キャラ個性: 各キャラクターが異なる背景や性格を持ち、ストーリーに深みを与える。
ミニゲームの目的: 怪盗エンド達成に向けたスキルアップ要素。
ダウンロード版: PS StoreでPSP/Vita対応版が配信中。価格は2400円(UMDパスポートあり)。
評価: 初心者でも楽しめるが、シナリオの薄さや繰り返し要素に不満を持つユーザーも。
おすすめ対象: 軽くプレイできる恋愛ゲームを求めるユーザーや声優ファンに最適。
ターゲットの多様性: 学生、アイドル、社会人など幅広い設定が魅力。
シリーズの進化: 各機種で追加要素が多く、移植ごとに新しい体験ができる。発売年 2003年 / KID -
GRAND PRIX CHALLENGEゲーム名: Grand Prix Challenge
開発者: Infogrames Melbourne House(オーストラリア)
プラットフォーム: PlayStation 2
発売日:
- 欧州: 2002年11月22日
- ニュージーランド/オーストラリア: 2003年2月28日
- 北米: 2003年3月3日
- 日本: 2003年5月22日
ライセンス: Formula One Administration公式ライセンス
収録内容: 2002年のF1シーズンのドライバー、車両、サーキット
ポリゴン数: 車両は約17,000ポリゴンで構成
AIレベル: 4つの難易度で競う
ゲーム要素:
- 変動する天候条件
- 燃料使用
- タイヤの摩耗
- インタラクティブなピットストップ
- 各種車両セットアップ
ゲームモード:
- タイムトライアル
- シングルグランプリ(練習/予選/ウォームアップ/レース)
- チャンピオンシップ(17レースのシーズン)
- グランプリチャレンジ(10回のミニチャンピオンシップ)
- マルチプレイヤー(2人分割画面)
レビュー評価: Metacriticで「一般的に好意的なレビュー」
Famitsu評価: 40点中27点
アート提供: Torus Games(シルバーストン、マニクール、モントリオールのサーキット)
ブランド名: Atari名義でリリース発売年 2003年 / アタリ -
必殺パチンコステーションV7 天才バカボン2ゲーム内容
「必殺パチンコステーション」シリーズ第7弾。
実機「天才バカボン2」シリーズを忠実に再現した家庭用シミュレーター。
収録機種は「CR天才バカボン2XE/WE/GE/W/X/EX」の6機種。
パチンコ台のリーチや予告演出を3Dグラフィックでリアルに再現。
実機さながらの玉の挙動、リーチ演出、大当たり演出を再現。
「攻略モード」と「チャレンジモード」の2モード構成。
「攻略モード」は好きな機種と設定で自由に遊べるモード。
「チャレンジモード」はミッション形式で進行し、達成を目指す内容。
システム・攻略要素
釘調整や大当たり確率変更などのカスタマイズが可能。
リーチカタログ機能で全リーチアクションを鑑賞できる。
リーチごとの発生回数・大当たり件数を統計表示。
新機能として「ステップアップ予告別の大当たり件数」も記録可能。
チャレンジモードでは「ベースミッション」と「コンボミッション」を選択。
ベースミッション失敗時は、同時選択したコンボミッションもすべて失敗扱いになる仕様。
所持CRを増やしながら全ミッション制覇を目指す設計。
オートプレイ・高速モードなど、効率プレイに便利な機能を搭載。
セーブ中に確変や時短を中断すると通常状態に戻る点は注意が必要。
音楽・サウンド・声優
実機のSE・効果音・リーチBGMを忠実再現。
バカボン特有のコミカルなサウンド演出で作品の世界観を再現。
プレミアムリーチ時の音声・演出をじっくり楽しめる構成。
評価
【好評点】実機再現度の高さ、リーチ鑑賞機能、細かい釘調整機能。
【不評点】初代よりテンポが悪く、ゲームとしては単調との声。
実機を知らないプレイヤーにはやや退屈という意見もあり。
総評
実機「天才バカボン2」の演出を家庭で堪能できる忠実シミュレーター。
攻略・カタログ・チャレンジの3要素を備え、演出鑑賞向けに最適。
一方でゲーム性の広がりやテンポ面は課題。ファン向けの1本。発売年 2003年 / サン電子 -
どうぶつ奇想天外!~謎の楽園でスクープ写真を激写せよ!~ゲームの概要: TBSの人気番組『どうぶつ奇想天外!』を題材にした動物撮影アドベンチャーゲーム
ストーリー: 地図に載っていない謎の島「奇想天外島」を調査し、動物のスクープ写真を撮影する
目的: 雑誌の編集長から依頼された写真を撮影し、島の動物をすべて見つけて図鑑を完成させる
移動方法: 車で移動し、動物の気配を察知したら降りて撮影する
操作性: シンプルでわかりやすいが、ロード時間が長く感じる
動物とのふれあい: 撮影を重ねると動物に触れることが可能
写真の評価: 撮影した写真は「金・銀・ボツ」の3段階評価を受けるが、評価基準の説明がない
ゲームの進行: 初めは簡単な依頼から始まり、徐々に難易度が上がる
アイテム活用: 特定のアイテムを使って動物を引き寄せたり、珍しい場面を撮影可能
ミニゲーム: イタズラハイエナがキャンプに出没するミニゲームがある
グラフィック: Wiiソフトの中では比較的綺麗な部類
ゲームの雰囲気: のんびりとしたプレイが可能で、親子で楽しめる
動物の種類: それなりに豊富だが、タイトルの元となった番組の要素がほとんどない
子供向け: 小さな子供でも遊びやすい設計で、5歳や7歳の子供が楽しんでいるというレビューあり
単調さ: 同じことの繰り返しが多く、マンネリ化しやすい
評価の分かれ目: 子供向けとしては良作だが、大人はすぐ飽きる可能性あり
Wiiリモコンの使用: 激しく振る操作はなく、シンプルなボタン操作が中心
比較: PS3の『AFRICA』にコンセプトが似ているが、難易度は低め
ゲームのテンポ: ロード時間の長さが気になるという意見あり
レビュー評価: Amazonでの評価は3.8/5.0(5件の評価)
総評: 子供向けにはおすすめだが、ゲームとしての深みには欠ける発売年 2008年 / サクセス -
Wi-Fi対応 厳選テーブルゲームWiiゲーム概要
10種類のテーブルゲームを収録
麻雀、将棋、囲碁、チェス、大富豪、花合わせ、リバーシ、パックギャモン、五目並べ、コントラクトブリッジ
Wi-Fi対戦に対応(現在はサービス終了)
全国のプレイヤーと対戦可能だった(2014年5月20日で終了)
Miiを使用したキャラクターカスタマイズが可能
「エモーション機能」で対戦中に感情表現ができる
ゲームモード
フリーモード
好きなルールを設定して自由に遊べる。
ステップアップモード
ルールを学びながら徐々にレベルアップできる。
腕試しモード
何連勝できるかチャレンジするモード。
特徴
初心者から上級者まで楽しめる難易度設定
AI(コンピュータ)の強さはゲームによってムラがある
麻雀ではツモ切り・手出しのヒント機能あり(人によっては邪魔)
花合わせの図柄が荒くて判別しにくいという意見あり
BGMやSEの音量調整が可能
Wi-Fi対戦は待機時間が長く、マッチングしづらかったというレビューも
コントラクトブリッジが収録されているのは貴重
操作がシンプルで、年配のプレイヤーにも好評
評価・レビュー
総合評価: 星3.6(Amazonレビュー11件)
星5つ: 15%
星4つ: 45%
星3つ: 26%
星2つ: 15%
星1つ: 0%
「暇つぶしには最適」
「Wi-Fi対戦が機能していればもっと評価が高かった」
「初心者向けのテーブルゲームとして優秀」
「ゲームによっては運要素が強くイライラすることも」
「ブリッジのチュートリアルが充実していて良い」
総評
テーブルゲーム好きにはおすすめ
10種類のゲームが1本にまとまっており、お得感がある。
Wi-Fiサービス終了によりオンライン対戦は不可
難易度調整が可能で幅広い層が楽しめる
操作はシンプルで、年配の方でも遊びやすい
コンピュータのAIにムラがあり、ゲームによっては調整不足感あり
本格的なテーブルゲームファンには物足りないかも
結論: テーブルゲーム初心者やカジュアルに遊びたい人向け!
Wi-Fiサービス終了の影響はあるが、オフラインで楽しむには十分な内容。発売年 2008年 / ハドソン -
大戦略VII EXCEEDゲームの特徴
シリーズ初の「三次元マップ」システムを採用(海中/海上/陸上/低空/中空/高空の6階層)
約400種類の兵器が登場し、戦略性が向上
60種類の戦場マップを用意し、フリープレイ・ミッション・キャンペーンの3モード搭載
部隊の経験値システムがあり、成長させる楽しみがある
新兵器「あたご」やスウェーデン・イタリアの生産タイプを追加
対戦用を含めたオリジナルマップ30枚を収録
マップエディタが搭載されており、自由にカスタムマップを作成可能
ターン制バトルで1ユニットごとに交互に指示を出す通信対戦モード(アドホック)を搭載
評価・長所
3Dマップの導入により、より立体的な戦略が求められる
兵器の種類が豊富で、戦略の幅が広がる
マップエディタにより無限のリプレイ性がある
キャンペーンモードではミッションをクリアするごとに新兵器が追加される
資金や資源量、CPUレベル、同盟などをカスタマイズできるフリープレイモードが充実
批判・短所
PS2版の移植のため、文字が小さく読みにくい
階層システムが分かりにくく、特に航空兵器の扱いが難解
敵AIの思考時間が長く、CPUが多いと1ターンに10~20分かかることも
戦闘ヘリが圧倒的に強く、バランスブレイカーになっている
パトリオットやイージス艦の対空迎撃システムが強すぎる
都市での部隊補給が可能なため、ヘリが強すぎる要因になっている
敵AIは兵站管理が苦手で、補給車を破壊すると簡単に崩壊する
キャンペーンモードでは部隊の新規作成ができず、前のマップの残存兵力で戦う必要がある
1ゲームの時間が長く、初心者には敷居が高い
CPUの思考ロジックが単純で、パターンを見抜くと簡単に勝ててしまう
生産できる国の種類が少なく、プレイヤーの選択肢が限られる
燃料システムが極端で、精製所が1つあれば安泰、なければ詰む状況になりやすい
総評:
シミュレーション好きにはやりごたえのある作品だが、UIの不親切さやバランスの問題が目立つ。3Dマップや多彩な戦略要素は魅力的だが、CPUの弱点や戦闘ヘリの強さがゲームバランスを崩している部分もある。シミュレーションゲームに慣れている人向けの作品。発売年 2008年 / システムソフトアルファ -
ヘラクレスの栄光 魂の証明シリーズ第5作目に相当(ナンバリングはなし)
舞台:魔法と英雄が存在する古代ギリシャ風世界
主人公たちは「記憶喪失かつ不死」という設定
目的:自分たちの正体と不死の理由を探る旅
ジャンル:オーソドックスなターン制RPG
戦闘はコマンド式で戦略性が高い設計
魔法やスキルはタッチペンで威力を強化できる(スキップも可)
エーテル(魔力)管理やオーバーキルシステムが存在
装備には特殊アビリティがあり、戦略性を強化
錬金屋・磨き屋・鍛冶屋など装備関連要素が豊富
ストーリー重視型でシナリオの完成度は高評価
シナリオ担当は『ヘラクレスの栄光III』と同じ野島一成
キャラクターは2Dドット絵だが滑らかにアニメーション
フィールド・町・ダンジョンは3Dマップ
移動・会話・メニュー操作はタッチとボタン両対応
セーブは基本どこでも可能(一部例外あり)
町やダンジョンは一方通行型で、戻れない仕様
サブイベントや寄り道要素はほぼ存在しない
BGMは弘田佳孝が担当、シリーズ曲のアレンジも収録
オープニングにアニメムービーあり(BGMは旧作タイトル曲)
戦闘テンポが非常に悪い(戦闘ログ・魔法エフェクトが長い)
雑魚敵でも大量出現し、ターンに数分かかることも
ミニゲーム強制要素(魔法・スキル強化)がテンポを悪化させる
敵の死体が残り、死体攻撃でMP回復できるがテンポに悪影響
アイテム所持制限が厳しく、アイテム整理が必要
チュートリアルが丁寧すぎてスキップ不可(2周目も)
テンポの悪さ以外は、RPGとして非常に高水準な内容発売年 2008年 / 任天堂 -
お茶犬の部屋DS3発売年 2008年 / エム・ティー・オー -
幻霧ノ塔ト剣ノ掟コンセプト:オールドゲームの原点回帰を意識した硬派な作り
■ ゲーム内容・特徴
アレンジVer(現行機向けグラフィック&音源)と
オリジナルVer(ワイヤーフレーム&チップチューン)の2モードを選択可能
キャラクターは最大20人登録、1パーティは4人まで
/ 基本技能(職業) / は戦士・盗賊・魔術師・司祭、種族や属性(秩序・中立・混沌)も選択
レベルアップやスキル修得はギルドで経験値を消費して行う仕様
武器は近・中・遠の射程概念があり、位置により攻撃可否が変化
戦士はレベルアップごとに誓約を選び、違反するとペナルティ(不名誉ポイント)が発生
属性による装備・呪文制限あり、忠誠度が下がると呪文使用不可
属性は祈りや司祭レベル上昇で強化可能、逆属性に傾くと中立化
迷宮探索・戦闘・罠解除・アイテム収集のループ、オートマッピングあり
中立以外に隠し属性も存在
■ 評価点
シンプルかつ硬派なゲーム性、媚びない作りがオールドゲーマー向け
4人パーティ制や誓約システムなど、Wizardryに独自要素をプラス
ダンジョンRPGらしいハック&スラッシュの面白さは十分
BGMは荒川憲一が担当、アレンジとオリジナルで音源が違うのも評価
オリジナルVerの / レトロ感(FC風ワイヤーフレーム) / が懐かしさを演出
■ 賛否両論
装備品の詳細性能が分からず、AC(防御値)程度しか表示されない仕様は好みが分かれる
画面やマップの暗さ・視認性の悪さが雰囲気重視と取るか、不便と取るかで意見が分かれる
■ 問題点
UIが古臭く不親切(メッセージスピード遅い、カーソル初期位置NewGame固定など)
ダンジョンが複雑&移動速度が遅い、ショートカットがあっても遠回りが多い
4人パーティのため、中盤以降ザコ敵の数が多く戦闘バランス崩壊
攻撃魔法が必須になり、戦士系が空気化しやすい
致命的バグ多数(必須アイテム消失、寄付でセーブデータ破壊、進行不能など)
終盤は敵強化・奇襲率増加で難易度急上昇&理不尽感
武器やアイテムの性能が見えず、強化実感が薄い
終盤は / 核撃ゲー化(強力魔法連打前提) / で戦闘が単調化
■ 総評
硬派なWiz系3DダンジョンRPGが好きな人向け。
雰囲気・BGM・原点回帰の試みは評価されるが、バグ・不親切UI・戦闘バランス崩壊が足を引っ張る。
Wizardryやソードワールド風の育成システムを楽しみたいなら価値あり。
逆に快適さや現代的な遊びやすさを求めると古臭いだけの駄作に見える。発売年 2008年 / サクセス -
初歩からはじめる 大人の英単語練習発売年 2008年 / ナウプロダクション -
SIMPLE DSシリーズ Vol.36 アルクで身につく!TOEIC(R)テスト 文法特訓編発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE DSシリーズ Vol.37 アルクで身につく!TOEIC(R)テスト リスニング強化編発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE DSシリーズ Vol.38 アルクで学ぶ!TOEIC(R)初めて編発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
ナルニア国物語/第2章: カスピアン王子の角笛2008年にディースリー・パブリッシャーより発売されたニンテンドーDS用アクションRPG
原作映画『ナルニア国物語 第2章』をベースにした内容
時系列は前作の1300年後、再びナルニアへ戻る4兄弟が主人公
王子カスピアンと共に、叔父ミラースの圧政から国を取り戻す物語
ジャンルはアクションRPGだが、戦闘はミニゲーム要素を取り入れた独自システム
剣はタッチペンで線をなぞる、魔法は魔方陣を描く、弓は的を狙うなど多彩な入力方法
自分で操作して戦っている実感が強く、没入感が高い
難易度は前作に比べてマイルドに調整されている
雑魚戦にはアイテム連打が非常に有効で、戦闘時間を短縮可能
アイテムドロップが多く、気軽に使用できる設計
ボス戦はアイテム無効が多く、ミニゲームの腕が問われる
レベルアップはオートステータス成長方式
お金の概念はなく、素材で武器強化する仕組み
多数の仲間を集められるのが特徴で、仲間ごとに攻撃スタイルも異なる
サブクエストをこなすことで仲間が増える仕様(幻想水滸伝的)
ストーリーは王位継承問題を軸に、各種族が団結する王道展開
映画を見ていない人でもストーリーに入り込みやすい作り
一部重要なイベントが省略されており、テンポ重視の構成
合戦シーンなど大規模バトルがあっさり終わるのが惜しい点
システム的には「ミニゲーム型の戦闘RPG」として個性が強い
反射神経を要求される場面もあり、人によっては難しく感じる
強力な範囲攻撃アイテムにより雑魚戦のストレスは激減
難しい場面は「敵を燃やす」という手法で突破可能
前作にあったスキル獲得の恩恵が、今作では仲間加入に変化
仲間の画像が説明書に掲載されており、ネタバレ注意
前作はディアブロ風だったが、今作はミニゲーム寄りの設計
映画を見たくなるような構成と演出が魅力
知る人ぞ知る隠れた名作アクションRPGとして再評価されつつある
仲間集め型RPGが好きな人には特におすすめ発売年 2008年 / ディズニー・インタラクティブ -
緋色の欠片DSジャンル:女性向け恋愛アドベンチャー
PS2版からの移植+追加要素(バレンタイン・秋祭り・クリスマス編)収録
フルボイス仕様(主人公と名前呼びは除く)
攻略対象キャラ6人、周回プレイあり
本編だけでも4~5時間、全クリアで30時間超え可能
グラフィックは評価が高く、キャラ絵や背景が美麗
ただし立ち絵はDSの画面では小さすぎて表情が潰れる
ストーリーは王道ながら作り込まれていて引き込まれる
恋愛要素だけでなく、伝奇要素・バトル要素もある
キャラとの密着システム「コンタクトハート」搭載(評判は微妙)
文章の誤字・脱字・日本語崩壊が多く、読みづらい
OP・ED曲の評判は良いが、音質が悪くボイスも音割れあり
既読スキップ不可、スキップ速度も遅い
バグ報告あり(フリーズ・ブラックアウト・グラフィック崩壊など)
特におみくじ画面でのスキップはフリーズを誘発しやすい
セーブをこまめに取ることが推奨される
画面下部のタッチ機能はほぼ「次へ」表示のみで活用されていない
クリスマス編は短く、ギャグ寄り、甘さ控えめ
サブキャラ(女性)からの同性愛的な描写あり(苦手な人は注意)
DS版では攻略順制限が緩和され、自由に選べる
ストーリー後半の怒涛の展開は高評価
追加イベントのボリュームは少なめ
フルボイスが売りだが、音質の悪さで魅力が損なわれている
小説を読む感覚で楽しめるが、選択肢は少ない
移植時の修正が不十分で、ボイスと文章が食い違う場面あり
緋色ファン向けだが、PS2版・PSP版を持っている人にはおすすめしない
コストパフォーマンスは高め(PS2版2本分が1本に)
全体として、ストーリー・グラフィック重視の人向け、システム重視の人には不向き
文章の読み飛ばし耐性があれば楽しめるが、万人向けではない発売年 2008年 / アイディアファクトリー -
プロ野球チームをつくろう!ゲームタイトル: 『プロ野球チームをつくろう!』
発売元: セガ・エンタープライゼス(ニンテンドーDS版はセガ)
ドリームキャスト版はシリーズ1作目、DS版は9作目
略称: ドリームキャスト版は「やきゅつく」、DS版は「DS版やきゅつく」
ジャンル: 日本のプロ野球をテーマとした経営シミュレーションゲーム
目的: 実在の日本プロ野球12球団の一つを選び、育成して世界一の球団を作る
プレイヤーの役割: 経営(資金運営、施設建設)、人事(スタッフ・選手の揃え)、戦略(オーダー決定、投手交代)
試合中の直接操作は不可
キャラクター: 前作までのリアル体型から二頭身キャラクターに変更
システム: 10年ごとの引き継ぎ選択や強化アイテムの復活
関連タイトル: プロサッカークラブをつくろう!(サカつく)、ダービー馬をつくろう!(ダビつく)発売年 2008年 / セガ -
オレンジボックス『The Orange Box』はValve Softwareが開発・販売したゲームパック。
対応プラットフォームはXbox 360、日本版、海外版PlayStation 3、PC(Steam)。
PC版の販売価格は$29.99。
収録ゲームは『ハーフライフ2』、そのエピソード、『Portal』、及び『Team Fortress 2』。
『ハーフライフ2』は日本未発売だが、Xboxに移植されて再録。
各プラットフォームで異なるサーバーを使用しているため、相互対戦が不可能。
コンシューマ版はPC版の最新バージョンと比べて初期バージョンのまま。
PlayStation 3版はValveが関与していない。
『ハーフライフ2 ロストコースト』は実質的に5本目のゲームとして扱われる。
『Peggle Extreme』はボーナストラックとして収録されている。
パック発売前にSteamでの予約受付があり、予約者は『Team Fortress 2』のβテストに参加可能。
現在、『Team Fortress 2』は無料化されているが、発売当時は単品購入が不可。
既に『ハーフライフ2』を所有しているユーザーは、その権利を他ユーザーに譲渡可能。発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ストラングルホールド (ゲーム)『ストラングルホールド』はミッドウェイゲームズが開発したサードパーソン・シューティングゲーム。
日本ではサクセスが2008年5月22日にXbox 360版を発売し、後にPS3版も発売。
アクション映画監督ジョン・ウーが監督を務める作品。
『ハードボイルド/新・男たちの挽歌』の続編で、主人公テキーラはチョウ・ユンファが演じる。
特典映像として『ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌』の本編が収録。
香港の黒社会を描いたストーリーで、ジミー・ウォンが「ドラゴンクロー」を支配している。
ヤン・ギーが率いる「ゴールデンケイン」が勢力を強めている。
ヤンはロシアン・マフィアと手を結び、ジミーの娘ビリーと孫テコを誘拐。
ジミーはテキーラに協力を求める。
ジョン・ウー作品の華麗なアクションをゲームシステムに取り入れている。
専用ボタンで時間を遅くする「テキーラタイム」機能を搭載。
スローモーションを伴い、アクション中に敵を狙うことが可能。
テキーラタイムはゲージで管理され、連続使用はできない。
十字キーで特殊アクションが可能。
特殊アクションにはスローモーション狙撃や銃乱射が含まれる。
ゲームはジョン・ウーらしいアクションを簡単に再現できる設計。
公式サイトも存在する。発売年 2008年 / サクセス -
ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック『ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック』は「ギターヒーロー」シリーズの第3作目。
アメリカで140万本を6日間で売り上げた大ヒット作品。
日本ではPlayStation 3、PlayStation 2、Wii、Xbox 360版が発売中。
PC版・Mac版は欧米で発売予定だが、日本での販売は未発表。
1980年代のロックミュージシャンの曲を複数収録。
専用ギターコントローラを使用して演奏が楽しめる。
各レベルには異なるアーティストの楽曲がアンコールとして用意されている。
スラッシュ、ブレット・マイケルズ、トム・モレロなど実在のミュージシャンが登場。
東京ゲームショウ2007でPlayStation 3版がプレイアブル出展。
720pのプロモーションムービーがPLAYSTATION Storeで配信された。発売年 2008年 / Activision Blizzard -
ヘイズゲーム名: 『ヘイズ』(HAZE)
発売日: 2008年5月22日
プラットフォーム: プレイステーション3(PS3)
開発元: スパイク
舞台設定: 近未来の戦場
主要企業: Mantel Corporation
薬物兵器: ”Nectar”を供給
戦術要素: Nectarを使った戦闘が必要
競合勢力: Mantel側とゲリラ側
Mantel側の特徴: 近接戦闘に強いが、背中に致命的な弱点
Mantel兵士の特性: 攻撃を受けると錯乱し、敵味方の判別が不能
NPCの挙動: 一定時間暴走の後に死亡
自由な戦い方: Nectarの融通による多様な戦術
乗り物: プレイヤーが使用可能な乗り物の登場
Xbox 360・PC版: 開発中止の発表
提供形式: ファーストパーソン・シューティングゲーム
E3 2007: 最新トレイラーとゲームプレイムービー公開
ジャンル: アクション・シューティングゲーム
特徴的な要素: 錯乱と多彩な武器の使用
マルチプレイヤー要素なし: 主にシングルプレイヤーに焦点を当てている
公式サイト: 存在する発売年 2008年 / スパイク -
モーターストーム・コンプリート『MotorStorm 〜モーターストーム〜』は2006年に日本で発売されたPS3用レースゲーム。
開発および発売元はイギリスのEvolution Studios。
2007年には北米・欧州でも発売された。
全世界で300万本以上の売上を記録し、特にイギリスでの知名度が高い。
砂漠や泥道での異種格闘オフロードレースゲーム。
PS3の技術によりリアルなクラッシュ描写が実現。
ブーストを使用してスピードを加速、無限使用可能だが、過使用で爆発のリスクあり。
クラッシュ時のムービーが非常に迫力がある。
100以上のパーツが散乱。
車体は7種類:ラリーカー、レーシングトラック、バギー、ビッグリグ、マッドプラッガー、ATV、バイク。
車種ごとの特徴があり、バランスや耐久度が異なる。
バイクは加速力が高いが耐久度が低く、接触には不向き。
バギーは初心者向けだが耐久度が低い。
ATVは小型で高いハンドリング性能を持つが、耐久度に注意が必要。
ラリーカーは早い加速力だが路面対応力は低い。
マッドプラッガーは優れたグリップを持つが加速は悪い。
ビッグリグは高い耐久度と攻撃力を備えた大型マシン。
PlayStation Networkで過去に配信されていたコンテンツは現在は終了。
各種拡張パックや続編が存在。発売年 2008年 / ソニー -
スロッターUPマニア10 パイオニアスペシャルIII発売年 2008年 / ドラス -
プリンセスナイトメア『プリンセスナイトメア』は2007年に花梨エンターテイメントから発売された乙女ゲーム。
吸血鬼をテーマにした「ゴシックバトルアドベンチャー」。
2008年にはPlayStation 2版が発売され、追加イベントが収録された。
主人公リトルは114歳のバンパイア少女で、心の家族と逃亡生活を送る。
ラドウはリトルを吸血鬼にした養子で、ヴラド・ドラクレア伯爵が義父。
チェシャはリトルの世話をするヌイグルミで、呪いを受けた魔界人。
犬飼一狼太は人狼で、リトルとの接触を通じて彼女の使い魔となる。
フランケン・リースリングは人造人間で、ドラクレア家の執事。
ヴァン・ヘルシング教授はバンパイアハンター。
物語には多様なキャラクターが登場し、各キャラに声優が配されている。
乙女ゲームらしいシステムや選択肢に時間制限があるところが評価されている。
シナリオや音量に関する批判も存在。
主題歌やキャラクターソングがリリースされる。
プロデューサーは風之宮そのえで、シナリオは菜摘かんなが担当。
漫画版もあり、全2巻が刊行されている。
公式サイトや情報源が参照されている。発売年 2008年 / ヴューズ -
ガンマンストーリー『ガンマンストーリー』は、Horberg Productionsが開発したアクションゲーム。
日本版のローカライズはフライハイワークスが担当。
西部劇を題材にした横スクロールアクションゲームだが、ロボットや宇宙など独特の要素が含まれている。
全編手描きのスケッチ風グラフィックで構成されている。
初作はすべてのプラットフォームで配信され、2015年時点で全世界で40万本を売り上げた。
ニンテンドー3DS版は特に人気で、全世界で30万本の売上を記録。
日本市場では約13万本が販売され、長期間ランキング上位を維持した。
操作キャラクターにはGunman Clive、Ms. Johnson、Duckがいる。
難易度は「EASY」「NORMAL」「HARD」があり、ライフの最大値が異なる。
20ステージあり、5ステージごとにボス戦が行われる。
『ガンマンストーリー2』では、前作の要素を踏襲しつつ、新たなステージやキャラクターが追加された。
『ガンマンストーリーHDコレクション』は前作のHD版を収録し、新キャラクターが使用可能。
各キャラクターには特徴的な攻撃方法がある。
追加要素としてGameboy版のデータを無料配信している。
ゲーム参加者は難易度選択後にキャラクターを選ぶ。
武器やパワーアップアイテムが存在し、道中で取得可能。
ステージクリア後に再プレイ機能あり。
アクションゲームの他に3D視点のステージも登場。
ゲーム発表会での分析から、3DS版の成功理由が操作性の向上にあるとされている。発売年 2013年 / フライハイワークス -
inFAMOUS Second Son『Infamous Second Son』は2014年にSucker Punch Productionsによって開発されたアクションアドベンチャーゲーム。
PlayStation 4向けに発売され、Infamousシリーズの第三作目である。
主人公はデリシン・ロー(Delsin Rowe)で、彼は超能力を使って戦い、街を移動する。
物語の舞台は架空のシアトルで、デリシンは統合保護局(D.U.P.)と戦う。
プレイヤーの選択により、デリシンの道徳的立場が善か悪に変化する。
開発は2011年から始まり、PS4の新しいハードウェアに対応するための意見をSonyに伝えた。
ネオン、スモーク、ビデオ、コンクリートなどを操る能力を獲得。
善悪の選択が物語やゲームプレイに影響を与える。
コミュニティの活動やサイドミッションも存在し、D.U.P.の支配を解放することが目的。
ゲームのグラフィックスは好評を博し、高解像度の表現を実現。
発売から9日で100万本以上を売り上げ、2019年6月には600万本以上に達した。
批評家からの評価は概ね好意的で、特にゲームプレイと視覚効果が称賛された。
道徳システムとサイドミッションの繰り返しが批判された。
プレイヤーはデリシンが行うことによって彼のカーマレベルが変化する。
ゲームの設定は開発チームの母国であるシアトルで、地域の特色を反映している。
物語展開に影響を与える選択肢が複数存在し、結末が変わる。
アメリカインディアンの文化がテーマとして組み込まれている。
ゲーム内のキャラクターは実際の俳優によるモーションキャプチャを使用。
E3 2013でのデモが好評を得、2014年3月21日に北米でリリース。
セカンドサンの続編として、『Infamous First Light』も発表された。発売年 2014年 / ソニー -
ケイブシューティングコレクション完形態:Amazon限定コレクターズセット(在庫終了・流通稀少)
内容物:ゲーム10本(ディスク)+1本(DL提供)+攻略DVD7本+小冊子一部同梱構成
評価:★3.6/5(レビュー24件)
ゲーム内容
収録作品はXbox 360向けケイブSTGを網羅し「怒首領蜂 最大往生」を追加した“完”版。
収録タイトル一覧(計11):デススマイルズ/デススマイルズ IIX/虫姫さま/虫姫さまふたり ver1.5/エスプガルーダII ブラックレーベル/怒首領蜂 大復活 ver1.5/怒首領蜂 大復活 ブラックレーベル/むちむちポーク!&ピンクスウィーツ/赤い刀 真/ぐわんげ(XBLA)/怒首領蜂 最大往生。
各作のDLCや追加モードは同梱のインストールディスクから適用(タイトルにより異なる)。
CEROは作品ごとにA~Cまで混在(セットとして年齢審査中表記)。
初回生産に起きたDLCディスクや外箱表記の不備は後日是正版で対応。
攻略DVD7本が付属し、各タイトルの基礎~上級テクを映像で学べる。
システム・攻略要素
STG共通の練習向け要素(リプレイ、トレーニング、スコアアタックなど)を各タイトルで搭載。
オンライン機能は各作品準拠(ランキングや実績など、当時のLive仕様)。
パッチ適用はDLCインストールディスク経由でも可能(オフライン環境の救済)。
難易度は総じて高いが、作によって初心者支援(オートボム、初心者向けモード等)あり。
シューティング未経験でも「デススマイルズ」「大復活 ver1.5」の入門難度が比較的低め。
スコアシステムは作品ごとに独自(蜂アイテム、ハイパー、カウンタ、刀ゲージ等)。
音楽・サウンド・声優
各作サウンドは原作準拠で高評価(BGM・SEともに再現度が高い)。
旧コレクションにあったサントラCDは“完”では同梱なし(その代わり最大往生を追加)。
評価(長所・短所)
長所:主要ケイブSTGを一括で入手できる網羅性/攻略DVDの充実/オフラインでも更新可能な配慮。
長所:各作の出来が総じて良く、1セットで多様な弾幕設計を体験可能。
短所:初期ロットのDLC・外箱不備で混乱(のちに是正対応)。
短所:サントラが付かず、前コレクション所持者には新規性が限定的との声。
短所:作品難易度が高く、完全初心者には敷居が高い場面も。
総評
Xbox 360時代のケイブSTG決定版アーカイブとしての価値が高いコレクション。
初心者は「デススマ」「大復活1.5」から入り、攻略DVDで学ぶ導線が有効。
収集・保存目的にも向き、個別に揃えるより利便性とコスパに優れる。
サントラ非同梱は惜しいが、最大往生とパッチ収録で“完”の名に見合う実用性。
ケイブファン、家庭用STG保存を重視するユーザーに強く推奨。発売年 2014年 / ケイブ -
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2014 蒼き侍の挑戦ゲーム内容・モード
3DS最後のウイイレ作品
ジャパンチャレンジモード(日本代表を率いて世界大会を目指す)
Jリーグモード(J1・J2の全40クラブ収録)
アジアチャンピオンズリーグ(2013年シーズン)収録
「チームモード」(チーム全体操作)と「プレイヤーモード」(選手1人操作)あり
「国立競技場」がシリーズ初収録
夢の日本代表を自作できる編成自由度あり
操作・UI・演出
タッチペン操作対応:直感的なドリブル・パス・フェイントが可能
3D立体視によるボール軌道・ピッチの奥行き表現あり
初心者にも操作しやすい仕様(レビューでも言及)
選手グラフィックはやや粗めで顔の再現度は低い
ライセンス・収録内容
UEFAチャンピオンズリーグ/ヨーロッパリーグ公式ライセンス
各国代表・Jリーグ・海外クラブを実名で多数収録
一部選手名が変則表記(ライセンス未取得)
選手実況は控えめで、相手選手名の判別が困難との意見あり
評価・レビュー傾向
【高評価】
- 子供が毎日夢中になるほど没入感あり
- 3DSとしては操作性が良好
- Jリーグファンにとって価値のある内容
【低評価】
- 内容は前作(2013)とほぼ変わらず「焼き直し」の声多数
- 実況・BGMも流用で進化が感じられない
- 選手の顔や名前の不一致に違和感
- 相手選手の表示名が出ない点が不評
その他・注意点
フルプライスでの購入は非推奨という声もあり
実況やBGMなどはマンネリ気味
総評
「Jリーグを遊びたい人」や「日本代表を操作したい人」には貴重な3DSタイトル
2025年時点ではコスパに優れた1本(ワンコインで楽しめる)
シリーズファンやコレクター向き、過度な期待は禁物発売年 2014年 / コナミ -
To LOVEる -とらぶる- ダークネス バトルエクスタシーストーリー: オリジナル要素があるが、ほぼ存在しないに等しい。
戦闘システム: 無双シリーズ風の攻撃システムだが、敵がタフで爽快感がなく作業的。
ラスボス不在: 最後の展開があっけなく、締まりがない。
チャレンジ要素: ステージクリア後のチャレンジは単調で、バリエーションに欠ける。
チャレンジ5の問題点: 事前に敵を倒せばただ移動するだけになり、難易度が無意味。
タッチミニゲーム(TTT): ヒロインをタッチするが、作業感が強く楽しめない。
音ゲー要素不要: 1ST STEPの音ゲーパートは不要で、30秒間タッチだけでよかった。
リトの息遣い: 戦闘時にリトの息遣いが大きく、違和感がある。
ロード時間: 長く、作業ゲー感を助長する要因となっている。
アイテム収集: 「拳闘士の心」を集めるには20階のゴール付近が最適。
移動距離短縮法: 21階と行き来することで、ロード時間はかかるが効率よく収集可能。
ボス戦: 戦闘後に強制的にミニゲームをプレイする仕様が冗長。
爽快感不足: 攻撃アクションに達成感がなく、ストレスが溜まる。
キャラ操作の不満: 主要キャラが操作できない点が不満点の一つ。
ダメージ表現の提案: ダメージを受けると衣装が破れる要素があればよかった。
ゲーム全体の評価: 期待外れで、ファン向け要素以外に魅力が薄い。
ミニゲームの単調さ: ヒロインとのやり取りがワンパターンで飽きやすい。
バトル要素の問題点: 難易度調整が雑で、単なる作業ゲーになっている。
エロ要素の扱い: ヒロインのタッチ要素に特化しているが、それ以外の魅力が弱い。
ボリューム不足: ステージや要素が少なく、長く遊ぶには不向き。
戦闘の冗長さ: 一戦ごとにかかる時間が長く、テンポが悪い。
リトの強制操作: ヒロインではなくリトを操作するのが不満。
次作への期待: よりファン向けに最適化されたゲームを求める声。
UI/UXの問題点: 操作性やゲームテンポの悪さが全体の評価を下げている。
PS Vitaの機能活用: タッチ操作を活かしているが、活用の仕方が微妙。
ストーリーの浅さ: 物語に深みがなく、没入感に欠ける。
敵の強さ調整: 無意味にタフな敵が多く、戦闘のバランスが悪い。
アクションゲームとしての評価: 戦闘が単調で、純粋なアクションゲームとしても低評価。
ファン向けゲーム: 『To LOVEる』ファンでなければ楽しみにくい。
総評: 作業ゲー要素が強く、アクションゲームとしても微妙な仕上がり。発売年 2014年 / フリュー -
AMNESIA World『AMNESIA』をもとにしたパラレルワールド作品を収録。
タイトル: Amnesia(AMNESIA) - 日本のビジュアルノベルシリーズ
開発元: Idea Factory
初リリース: 2011年8月 (PSP)
続編・関連作:
- Amnesia Later(2012年)
- Amnesia Crowd(2013年)
- Amnesia Later x Crowd V Edition(2014年)
- Nintendo Switch版(2022年)
ジャンル: オトメゲーム(女性向け恋愛ゲーム)
物語の主人公: 記憶を失った女性キャラクター
主要キャラクターとの関係: 男性キャラクターたちはカードデッキの象徴に基づく
ストーリーの主なテーマ: 主人公が重要な人物や場所との交流を通じて記憶を取り戻すこと
ナビゲーター: オリオン(精霊)が主人公をサポート
ルート選択: 各キャラクターのルートは並行世界となっており、異なるストーリー展開
キャラクター紹介:
- シン: 17歳、高校生
- イッキ: 22歳、大学4年生
- ケント: 25歳、大学卒業
- トーマ: 19歳、大学2年生
- ウキョウ: 24歳、写真家
アニメ化: 2013年にアニメシリーズが制作されたが、評価は低かった
アニメ主題歌: オープニング「Zoetrope」、エンディング「Recall」
関連商品: ドラマCD、キャラクター音楽CD、書籍など
ファンディスク: 各作品の関連ストーリーやキャラクターが展開される追加コンテンツ
ゲームの特徴: 固定の時間枠内での選択肢によるストーリー展開
アニメの評判: 全体的に低評価で、多くの批評家から厳しい意見が寄せられた発売年 2014年 / アイディアファクトリー -
ネクレボ 宅建試験2015発売年 2014年 / メディアファイブ -
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2014 蒼き侍の挑戦『ワールドサッカー ウイニングイレブン2014』はコナミが販売したサッカーゲームで、ウイイレシリーズの18作目。
UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、コパ・リベルタドーレス、AFCチャンピオンズリーグを搭載。
Fox Engineを改良し、リアルな表現(表情、汗、光の反射、汚れ)を実現。
スタジアムの演出が増え、特にコレオグラフィーや発炎筒が追加。
Havok物理演算エンジンを採用。
3rd、4thユニフォームを選択可能。
トレーニングモードが変更され、必ず2チームを選ぶ必要があり、実際のユニフォームを着用。
昨年までのスタジアム天候設定(雨など)が削除。
日本限定の特別版「蒼き侍の挑戦」を発売。
Jリーグを初めてパッケージに収録(ただし一部はDLC)。
国立競技場など、特定のスタジアムが収録。
フルライセンスのリーグも存在(リーガ・エスパニョーラ、セリエA、リーグ・アンなど)。
プレミアリーグは偽名で収録(マンチェスター・ユナイテッドFCのみ実名)。
3DS版、PSP版には特定のチームが未収録。
実名スタジアムを多数収録(例:オールド・トラッフォード、ウェンブリーなど)。
各バージョンに異なる実況者が存在。
DLCでのアップデートにより実名チームの登場も。
日本国外版では一部名が偽名で収録されている。
ゲーム内ボールの種類も豊富に用意されている。発売年 2014年 / コナミ -
ワールドサッカー ウイニングイレブン2014 蒼き侍の挑戦『ワールドサッカー ウイニングイレブン2014』はコナミが発売したサッカーゲーム。
ウイイレシリーズでは18作目。
UEFAチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグ、コパ・リベルタドーレスを搭載。
AFCチャンピオンズリーグが新たに追加。
Fox Engineを改良し、リアルな表現を実現。
スタジアムの演出が増加。
トレーニングモードが変更、新たなルールが適用。
PS2版が全世界で最後の新作ソフトに。
日本のみで発売された特別版に「ジャパンチャレンジ」を追加。
Jリーグが初めてパッケージに収録されている。
様々なリーグがフルライセンスまたは偽名で収録。
実名スタジアムや架空スタジアムが多数含まれる。
特典として過去の日本ユニフォームが収録されている。
ダウンロードコンテンツ(DLC)を含む収録チームあり。
プレイヤーが使用できないチームがあることも。
主にジョン・カビラが実況、解説には北澤豪、名波浩を起用。
3DS版には早期購入特典が存在。
欧州の多くのリーグにフルライセンスを提供。
新たに追加されたリーグも存在。
今作には細部までのリアルな演出が特徴。発売年 2014年 / コナミ -
Gorogoaゲームタイトル: Gorogoa
開発者: ジェイソン・ロバーツ、出版: アナプルナ・インタラクティブ
発売日: 2017年12月14日(PC、Nintendo Switch、iOS)、2018年5月22日(PlayStation 4、Xbox One)
ゲーム内容: 2x2グリッド内の画像を操作してパズルを解く
プレイヤーは画像をズーム、パン、移動、重ねることができる
ゲーム内に言語がなく、プレイヤーは試行錯誤で解決策を見つける必要がある
プロット: 主人公の少年が神秘的なモンスターとの出会いを追求する物語
時代背景: 19世紀・20世紀、愛、平和、戦争のテーマを扱う
開発期間: 約6年、最初はインタラクティブグラフィックノベルを目指していた
影響を受けたアーティスト: デビッド・ロバーツ、グスタフ・ドレ、クリストファー・マンソン
音楽: オースティン・ウィンタリーからジョエル・コレリッツに変更
グラフィックス: 手描きイラスト、ロバーツ自身による
受賞歴: IndieCadeビジュアルデザイン賞、独立系ゲーム祭での優秀賞
批評家の評価: PCで84/100、iOSで91/100(Metacritic)
ゲームの美しさとアクセスのしやすさに高い評価
プレイ時間: 約2〜3時間、短いが濃密な体験
再プレイへの意欲を示すレビューあり
ユニティエンジンでポート、マルチプラットフォーム対応
高評価の理由はグラフィックスとデザイン
開発者がプログラミングの知識は乏しかったが、映像表現を追求された発売年 2018年 / Annapurna Interactive -
インフィニタ・ストラーダ 華発売年 2018年 / おふぃす5656 -
マレニア国の冒険酒場 ~パティアと腹ペコの神~発売年 2019年 / ケムコ -
Back in 1995発売年 2019年 / Ratalaika Games -
Maneater「Maneater」はTripwire Interactiveによって開発・販売されたアクションRPG。
プレイヤーはメスのブルーシャークを操作し、復讐のために進化し生き残る。
2020年5月にWindows、PS4、Xbox One用としてリリースされ、後に次世代機やNintendo Switch版も登場。
売上は1400万を超え、商業的に成功。
DLC「Truth Quest」が2021年8月に登場、主要ストーリーの後日譚を描く。
ゲームは三人称視点で行われ、基本的な攻撃や環境を利用した戦闘が可能。
様々な水生動物を捕食し、栄養素を得る必要がある。
港沿いで人間に攻撃を仕掛けることもできる。
栄養を得ることで進化し、新しい能力やサイズを unlock 。
8つのエリアがあり、隠れた名所やサブタスクも存在。
各エリアに異なる捕食者が存在し、特定の「アペックス」捕食者を倒すと特別なスキルを獲得。
魚や人間を食べ、成長する過程でハンターからの攻撃も受ける。
ナレーションはTrip Westhaven(声:クリス・パーネル)が担当。
ストーリー中、スカリー・ピートというハンターとの戦いが中心。
ゲームの展開はモンスター・アクション・映画から影響を受けている。
多彩なカスタマイズや強化オプションが使用可能。
サウンドトラックやゲームデザインには独自のスタイルがある。
評価は「平均的」とされ、独特なプレミスは称賛されたが、反復的なゲームプレイには批判も。
初月のSteamで約5万本が売れ、2024年4月には全プラットフォームで1400万本を超えた。発売年 2020年 / Tripwire Interactive -
Galacticon: ギャラクティコン発売年 2022年 / Pikii -
Terracotta発売年 2023年 / Freedom Games
Hot Item 最近反応があった作品
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マイガーデンタイトルと発売年: 『マイガーデン』、1999年発売。
ジャンル: ガーデニングシミュレーションゲーム。
プラットフォーム: 初代PlayStation用ソフト。PSアーカイブスでダウンロード可能(PS3、PSP、PSVita対応)。
ゲーム概要: ガーデニングに特化した箱庭系シミュレーション。庭を作り、作物を育て、交流を楽しむ。
プレイ期間: ゲーム期間は5年。1ヶ月は5日で構成される(1年=60日)。
主人公と設定: 主人公は「ヒロ」(名前変更可)。おばあちゃんの家で庭造りを始める。
庭の作業内容:
花壇作り、種や苗を植える。
雑草取り、水やり、手入れ。
景観整備(柵やレンガ、ベンチの設置)。
作物の種類: 数十種類のハーブ(ミント、ラベンダーなど)、花(アサガオ、ヒマワリなど)、果物(ブルーベリー、ストロベリーなど)。
収穫と販売: 作物を収穫してバザーで販売し、資金を得る。
住民との交流: 約20人のキャラクターと世間話やお茶会で交流し、物語やアイテムを楽しむ。
お茶会システム:
収穫物で作ったお茶やお菓子を提供。
雰囲気を高める操作で友好度を上げる。
成功すると種や道具がもらえることも。
お茶会の特徴: セリフなしの対話形式。相手の反応を見てタイミングよく操作。
コンパニオンプランツ: 一部の植物を近くに植えることで相互に成長が促進される仕組み。
天候と季節:
季節や天候が作物の成長に影響。
台風や雪に備える必要がある。
イベント要素:
コンテストやバザーに参加可能。
5年後のエンディングに影響する。
ゲーム難易度: 水やりや手入れを怠ると作物が枯れる。手間を惜しまない育成が必要。
日記機能: 「花日記」に植物の特徴や育て方の注意点が記録される。
アイテムと資材: 柵、レンガ、ベンチ、アーチなどを購入し、庭を装飾。
台風と被害: 台風が来ると作物が被害を受ける可能性がある。
住民からの贈り物: 親密度が上がると、珍しい種や苗、道具をもらえることがある。
ゲームの魅力: ガーデニングに没頭しながら住民との交流やイベントを楽しむハートフルな体験。
操作性の難点: 移動速度が遅く、操作レスポンスが悪いと感じる場面がある。
記録の不便さ: イベントの進行状況が記録されないため、周回プレイの楽しみが少ない。
庭のレイアウト: 資材や作物の配置を工夫しながら理想の庭を目指す。
攻略のコツ:
序盤にベンチを購入して体力効率を改善する。
雑草はこまめに除去する。
天気予報を活用して作業計画を立てる。
周回プレイの欠点: 引き継ぎ要素がなく、再プレイ時に作業が煩雑になる。
お茶会の課題: スキップ機能がないため、同じイベントの繰り返しが手間に感じられる。
エンディング: プレイ結果に応じて異なる結末が用意されている。
全体評価: ガーデニングに特化した牧場物語風の良作。完成度は高いが一部の不便さが惜しい。
おすすめポイント: のんびりとガーデニングや交流を楽しみたい人に最適なゲーム。発売年 1999年 / テクノソフト -
ネットでゲット ミニゲーム@100ゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / コナミ -
ポケモンカードGB2 GR団参上!ゲームボーイカラー専用
前作の続編:『ポケモンカードGB』の正統続編
シナリオ:GR団にカードを奪われ、クラブマスターを救出していく
主人公選択:男の子・女の子どちらでもプレイ可能(性能差なし)
登場カード数:445種類(前作の倍近いボリューム)
収録カード拡張:「ロケット団」「拡張シート」「イントロパック」など
オリジナル要素:「わるいポケモン」など本作独自のカードもあり
対戦条件:「草エネルギーのみ」「○○を4枚入れる」等の構築制限あり
特別ルール:「控えポケモン数制限」「状態異常無効」など多彩な変則戦
マップ構成:前作の2倍、GR団島など新エリア多数追加
GR団本拠地攻略:物語後半の中心、最終的に首領ビルリッチと対決
旧キャラ再登場:前作ライバルやクラブマスターも多数登場・救出対象
ゲームセンター:ミニゲームでチップを稼ぎ、カードやコインと交換可
ブラックボックス:不要カードを合成し、レアカード作成も可能
セーブ時間表示:プレイ時間が記録される
デッキ保存数:前作より増加、転送保存も可能
CPUのAI:戦術に個性があり、やや高めの知能で歯応えあり
表情付き対戦:対戦キャラに表情あり、戦況で変化
レクチャースキップ:前作必須だったチュートリアルが任意に
通信要素:コインコンプ・グランドマスター杯などに必要(10勝以上)
不具合あり:一部CPUのルール違反・カードの仕様バグも確認されている
収録カードの古さ:金銀世代反映がほぼなく、時代遅れ感あり
スタジアムカードなし:代わりに「特別ルール」で代用
前作との互換性なし:通信・データ引継ぎは不可(完全別作品扱い)
総評:内容面では前作を超える良作、ただし発売時期と収録内容に難発売年 2001年 / 任天堂 -
モンスターファインダー『モンスターファインダー』は2009年11月19日に日本で発売されたDSi専用ゲームソフト。
アメリカでは2010年3月9日に発売。
日本国内リリースとして唯一のDSi専用パッケージソフト。
DS・DS Liteには対応しておらず、DSi LL・3DSなどには対応している。
パッケージは白を基調としており使用制限が記載されている。
プレイにはリージョンコードが設定され、それぞれの国に合わせる必要がある。
DSiのカメラで撮影した被写体からモンスターが出現し捕獲する。
マスターカプセルを使用すると強いモンスターを捕獲可能。
捕獲したモンスターで最大6体のデッキを組むことができる。
モンスターは「コスト」に基づいてデッキに制限がある。
プレイヤーは「コントロールりょく」によりモンスターのデッキ編成が影響される。
高レベルのカメラを持つほど強いモンスターを捕獲できる。
プレイヤーはオブスキュラ島のトーナメントに参加し勝ち進む。
主人公のタケルは潜入捜査官で銀髪、ゴーグル着用。
タケルの仲間はオレンジのツインテールのユイカと青い髪のミサ。
タケルはユイカとミサの様子に疑問を持つ。
島には人がおりトーナメントが開催されていることが判明する。発売年 2009年 / アルファ・ユニット -
ポポロクロイス物語IIタイトル:ポポロクロイス物語II(2000年1月27日発売)
開発・発売元:ソニー・コンピュータエンタテインメント
プラットフォーム:PlayStation
シリーズ第3作目で、前作『ポポローグ』の2年後のストーリー
CD-ROM3枚組で構成
メモリーカードからのデータ引き継ぎが可能
新キャラクターが追加され、主要イベントがフルボイス化
冒険の世界が広がり、バトルエフェクトが派手に
基本システムは第1作を継承
メッセージ性が強調(「愛」「仲間」など)
キャッチコピー:「2人の恋に、涙がポポロ」
物語は氷の魔王との戦いから2年後に始まる
主人公:12歳のピエトロ
バスカルとの出会いと「本当の王の宝」に関する問い
3年後のピエトロは未だ「本当の王の宝」について模索中
竜の出現をきっかけに冒険が始まる
冒険を通じてピエトロは宝を見つける
登場する主な地名:マンセル村、ロマーナ城、ポレポレ村、鋼鉄魔王城など
神々の国や日の国、レムリア大陸など多様な背景のある地域
挿入歌やエンディング曲あり(「小さな花」「星の話」など)
シリーズのリメイク作品も後に登場発売年 2000年 / ソニー
Latest Update
最新更新日:2026/05/21
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V-RALLY3基本情報
GC版「V-Rally 3」は、2003年7月10日にインフォグラム ジャパンから発売されたラリーゲーム。
「V-Rally」シリーズの続編にあたる作品。
ジャンルはリアル寄りのラリーレースゲーム。
ゲームキューブ版はPS2版などから移植されたバージョン。
WRCやジュニアWRCの実在車両を多数収録。
「プジョー206 WRC」「インプレッサ WRC」など人気ラリーカーが登場。
ゲーム内容
世界各地のラリーコースを走破してチャンピオンを目指す。
メインとなる「キャリアモード」を搭載。
長期シーズンを戦いながらランキング上位を狙う構成。
タイムアタックや各種チャレンジモードも収録。
全24コースを収録。
車体破損や横転などリアルなダメージ表現も特徴。
コースは森林、雪道、砂利道など多彩。
システム・攻略要素
新開発の物理エンジンによりリアルな挙動を再現。
車体モデルは高ポリゴンで作られている。
車の挙動はかなりシビアで上級者向け。
オーバーステア気味で、直進維持にも慣れが必要。
小さな段差や石でも大きく挙動が乱れることがある。
ブレーキングと荷重移動を意識した走りが重要。
車の損傷やチーム評価など、シミュレーション要素も搭載。
ラリー初心者には難易度が高いとの意見が多い。
音楽・サウンド・声優
エンジン音や路面音を重視したリアル寄り演出。
効果音は比較的高評価。
一方で、車種ごとの差別化が弱いという声もある。
BGMより走行感覚を重視した作り。
評価
グラフィックは美麗で、コース景観も評価されている。
キャリアモードの作り込みは好評。
一方で、操作性や接地感には厳しい意見が多い。
「ガラスの上を走っているよう」と表現されるほど独特な挙動との声もある。
爽快感よりリアル寄りで、人を選ぶゲーム性。
ラリーゲーム上級者でもクセの強さに戸惑う場合がある。
総評
GC版「V-Rally 3」は、リアル志向を強く打ち出したラリーゲーム。
グラフィックやキャリアモードの完成度は高い。
しかし挙動がかなり独特で、操作難易度は高め。
ラリーシミュレーション好きや硬派なレースゲームを求める人向けの作品。発売日 2003/07/10インフォグラム -
UFC2 TAPOUT FINAL SPEC.基本情報
GC版「UFC2 TAPOUT Final Spec」は、2002年9月5日に発売された総合格闘技ゲーム。
カプコンからゲームキューブ向けに発売された作品。
実在のUFC選手を多数収録したリアル系格闘ゲーム。
金網リングを舞台にした総合格闘技を再現。
「UFC」シリーズをベースにしたGC向け移植・調整版。
ゲーム内容
打撃、投げ、関節技を駆使して戦う総合格闘技スタイル。
金網を利用した独特な試合展開が特徴。
マウントポジションや寝技攻防も再現。
パンチ一発でKOされることもあるリアル寄りバランス。
飛びつき腕十字など、実際のMMAらしい技も使用可能。
試合中はBGMなしで、リアル志向の演出を採用。
多数の実在ファイターを操作できる。
育成やカスタマイズ要素も搭載。
システム・攻略要素
シンプル操作で総合格闘技を楽しめる設計。
打撃だけでなく、組み技や寝技の読み合いが重要。
テイクダウンからのポジショニング争いも存在。
関節技による一本勝ちを狙える。
キャラ育成は比較的簡単で、短時間でも強化しやすい。
格闘スタイルは複数存在するが、差が分かりにくいとの声もある。
一部レビューでは「レバガチャ・連打寄り」との指摘もある。
隠し要素の解放条件はやや厳しめ。
音楽・サウンド・声優
試合中BGMを排除し、観客音や打撃音を重視。
リアルな試合空気を意識した演出が特徴。
打撃や関節技の効果音は迫力重視。
派手な演出より実戦感覚を優先した作り。
評価
総合格闘技の雰囲気再現度は高いと評価されている。
シンプル操作で気軽に遊べる点を評価する声もある。
実在選手の多さやモード数は好評。
一方で、キャラクター性能差が分かりにくいとの意見も存在。
育成や対戦システムは単調という声もある。
リアルさとゲームらしさを両立した独特の作品として語られている。
総評
GC版「UFC2 TAPOUT Final Spec」は、リアル系総合格闘技を体験できる作品。
打撃だけでなく寝技や関節技を重視したゲーム性が特徴。
演出は地味だが、UFCファンには魅力的な内容。
当時の総合格闘技ブームを感じられる、硬派寄りの格闘ゲームとなっている。発売日 2002/9/5カプコン -
CAPCOM VS SNK2 ミリオネアファイティング2001EO基本情報
GC版「カプコン VS SNK 2 EO ミリオネアファイティング2001」は、2002年7月4日にカプコンから発売された対戦格闘ゲーム。
カプコンとSNKの人気キャラクターが共演するクロスオーバー作品。
総勢40人以上のキャラクターが参戦。
ゲームキューブ向けに調整された「EO」バージョン。
ジャンルは2D対戦格闘アクション。
「CvS」シリーズの完成形として評価される作品。
ゲーム内容
3人1組でチームを組んで戦うシステムを採用。
「リュウ」「ケン」「草薙京」「八神庵」「テリー」など人気キャラが多数登場。
カプコン系とSNK系の異なる格闘スタイルが融合。
キャラクターごとの掛け合いや専用演出も搭載。
世界各地を巡る「ミリオネア・ファイト2001」がメイン大会。
対戦だけでなくCPU戦やチーム編成も楽しめる。
システム・攻略要素
前作で好評だった「GROOVE」を6種類に増加。
「C-GROOVE」「A-GROOVE」「K-GROOVE」などシリーズ独自システムを選択可能。
「フリーレシオシステム」により、キャラごとの強さ配分を調整できる。
ゲームキューブ版では初心者向け「EO-ISM」を搭載。
「EO-ISM」では方向入力だけで必殺技を出せる。
格ゲー初心者でも超必殺技を簡単に扱える設計。
一方で、GCコントローラー操作にはクセがあるとの声も存在。
LRトリガー押し込みで攻撃強弱を分ける独自仕様を採用。
上級者は通常操作「AC-ISM」で遊ぶことも可能。
音楽・サウンド・声優
ステージごとに熱い格闘ゲーム風BGMを収録。
キャラクターボイスは原作再現度が高い。
必殺技演出や効果音は迫力重視。
カプコンとSNK両作品の雰囲気をしっかり再現している。
評価
40人以上の参戦キャラ数は高く評価されている。
GROOVEシステムによる戦略性の高さが魅力。
初心者でも遊びやすいEOシステムは賛否両論。
格闘ゲーム初心者には入りやすい作品との声が多い。
一方で、上級者からは簡略操作が簡単すぎるという意見もある。
背景演出やエフェクトは好評だが、キャラグラフィックには粗さを指摘する声も存在。
ステージ数や隠しキャラ不足を不満点に挙げるレビューもある。
カプコンとSNKキャラの掛け合い演出は特に人気。
総評
GC版「カプコン VS SNK 2 EO」は、初心者からファンまで楽しめるクロスオーバー格闘ゲーム。
多彩なキャラとGROOVEシステムによる奥深い対戦が魅力。
EO操作により格ゲー初心者でも派手な技を出しやすい。
一方で、GCコントローラーとの相性や簡略化には好みが分かれる作品となっている。発売日 2002/07/04カプコン -
パチパラ3D 大海物語2 ~パチプロ風雲録・花 希望と裏切りの学園生活~基本情報
3DS版「パチパラ3D 大海物語2 ~パチプロ風雲録・花 希望と裏切りの学園生活~」は、2012年5月17日に発売されたパチンコシミュレーションゲーム。
アイレムソフトウェアエンジニアリングの「パチパラ3D」シリーズ作品。
「CR 大海物語2」を題材にした実機シミュレーター。
ニンテンドー3DS専用タイトルとして発売。
「パチプロ風雲録」シリーズのストーリーモードを収録。
ゲーム内容
実機の演出やリーチアクションを3D立体視で再現。
「大海物語2」を持ち玉や時間を気にせず遊べる。
学園を舞台にしたオリジナルストーリーを搭載。
パチンコ勝負を通じてキャラクターとの交流が進行。
「図柄ゲーム」など独自の対戦要素も存在。
フリーモードでは自由に実機研究が可能。
一部ではゲームボーイ作品風のおまけ要素も収録。
システム・攻略要素
パチンコ初心者でも遊びやすいシンプル操作。
携帯機向けに短時間プレイしやすい構成。
実機再現は比較的細かく作られている。
フリーモードではハマリ研究なども可能。
「ドキパチ」など運要素の強いミニゲームも存在。
一方で、リーチ演出時の動作が重いとの指摘が多い。
魚群演出や大当たり演出で処理落ちが発生する場合がある。
裏モード未搭載など、実機要素不足を指摘する声もある。
音楽・サウンド・声優
海物語シリーズらしい明るいBGMを収録。
効果音やリーチ音は実機に近い雰囲気を再現。
ミスマリン関連演出も搭載。
一部レビューでは字幕不足や演出簡略化を指摘されている。
評価
海物語ファンからは実機を携帯機で遊べる点が好評。
「パチプロ風雲録」シリーズ復活を喜ぶ声もある。
キャラクターの可愛さやストーリーを評価する意見も存在。
一方で、画質の粗さやカクつきには厳しい評価が多い。
前作やPS2版と比較してボリューム不足との声もある。
期待値が高かった分、失望したというレビューも目立つ。
総評
3DS版「パチパラ3D 大海物語2 ~希望と裏切りの学園生活~」は、海物語を携帯機で楽しめるパチンコシミュレーション。
ストーリーモードやキャラクター要素はシリーズファン向けの魅力となっている。
ただし、処理落ちや画質面など技術的な不満も多い作品。
海物語シリーズやパチパラファン向けの、ややクセの強いタイトルといえる。発売日 2012/5/17アイレム(Irem) -
パチパラ3D 大海物語2 With アグネス・ラム ~パチプロ風雲録・花 消されたライセンス~基本情報
3DS版「パチパラ3D 大海物語2 With アグネス・ラム ~パチプロ風雲録・花 消されたライセンス~」は、2012年9月6日に発売されたパチンコシミュレーションゲーム。
アイレムソフトウェアエンジニアリングによる「パチパラ3D」シリーズ作品。
「海物語」シリーズを題材にした実機再現型ゲーム。
ニンテンドー3DS専用タイトルとして発売。
「パチプロ風雲録」シリーズのストーリーモードも収録。
ゲーム内容
「大海物語2 With アグネス・ラム」の実機挙動を再現。
3D立体視による液晶演出や海物語特有の演出を楽しめる。
「パチプロ風雲録・花」ではオリジナルストーリーを体験可能。
パチンコ勝負を軸にキャラクターとの交流が進行する。
選択肢によるイベント分岐やコミカルな会話も存在。
一度勝利したキャラクターとは再戦可能。
「図柄バトル」などゲーム的な対戦演出も搭載。
システム・攻略要素
実機同様の感覚で気軽にパチンコを楽しめる。
3DSながら比較的高い実機再現度を実現。
短時間でも遊びやすく、携帯機との相性が良い。
パチンコ勝負は短時間で決着するテンポ重視の設計。
ストーリーは短めだが、繰り返し遊べる構成。
一部では動作がやや重いとの指摘もある。
大当たり時に音が途切れる不具合報告も存在。
ゲームセンター感覚で遊べる点も特徴。
音楽・サウンド・声優
海物語らしい明るいBGMや効果音を再現。
大当たり演出時の派手なサウンドが特徴。
ストーリーモードではキャラクターボイス演出も充実。
一部レビューではBGMが少し騒がしいという意見もある。
評価
実機再現度が高く、海物語ファンから好評。
「パチプロ風雲録」のストーリーや選択肢演出も評価されている。
図柄バトルなどゲーム的要素が面白いという声もある。
気軽に遊べる携帯パチンコゲームとして支持されている。
一方で、単調で飽きやすいとの意見も存在。
画質や演出は携帯機としては十分という評価。
総評
3DS版「パチパラ3D 大海物語2」は、海物語を手軽に楽しめるパチンコシミュレーション。
実機再現だけでなく、ストーリーモードによるゲーム性も魅力。
海物語シリーズやパチンコ好きには満足度の高い内容。
携帯機でまったり遊べるパチンコゲームとして独自の存在感を持つ作品。発売日 2012/9/6アイレム(Irem) -
パチパラ3D デラックス海物語 ~パチプロ風雲録・花 孤島の勝負師たち~基本情報
3DS版「パチパラ3D DX海物語 ~パチプロ風雲録・花 孤島の勝負師たち~」は、2013年2月7日に発売されたパチンコシミュレーションゲーム。
アイレムソフトウェアエンジニアリングが開発・発売を担当。
「海物語」シリーズを題材にした「パチパラ3D」シリーズ作品。
ニンテンドー3DS専用ソフトとして発売された。
パチンコ実機再現とストーリーモードを融合した内容が特徴。
ゲーム内容
最新機種「CRデラックス海物語」を3D立体視で再現。
ポリゴン演出や液晶ギミックも立体視対応。
「パチプロ風雲録・花」シリーズのストーリーモードを収録。
舞台は絶海の孤島で、パチンコ勝負を繰り広げる独特な設定。
サバイバル要素を含むコミカルなシナリオ展開が特徴。
フリープレイ感覚で実機を打ち続けられる。
「演出鑑賞モード」ではプレミア演出を自由に閲覧可能。
「イメージファイト」「大工の源さん」「快傑ヤンチャ丸」の3作品も収録。
システム・攻略要素
すれちがい通信に対応。
育成キャラクター同士を交換してパチンコ勝負が可能。
「すれちがいランキング」で最大獲得出玉などを競える。
実機挙動の再現度は比較的高いと評価されている。
ストーリーモードは恋愛要素やキャラクターイベントも存在。
パチンコ勝負は出玉運の影響が大きく、バランスにクセがある。
ミドルスペック機種収録のため、大当たりまで時間がかかる場面もある。
実機感覚でテレビを見ながら気軽に遊べるとの声もある。
音楽・サウンド・声優
海物語シリーズらしい明るい演出とサウンドを再現。
BGMは南国風の雰囲気を強調した作り。
ストーリーモードではキャラクターボイス演出も充実。
能登麻美子のボイス演技が印象的との評価もある。
評価
ストーリーモード「風雲録」が想像以上に面白いと好評。
キャラクターや世界観、物語の流れを評価する声が多い。
実機再現や3D演出の完成度も比較的高評価。
一方で、ストーリーが長すぎるという意見も存在。
画面表示がやや小さく見づらいとの指摘もある。
パチンコ好き、特に海物語ファン向けの作品という評価。
総評
3DS版「パチパラ3D DX海物語」は、実機再現と物語性を両立したパチンコゲーム。
特に「パチプロ風雲録」のシナリオ要素が強い個性となっている。
海物語シリーズのファンなら満足しやすい内容。
パチンコシミュレーターとしてだけでなく、キャラゲーム的な魅力も持つ作品。発売日 2013/2/7アイレム(Irem) -
シミュレーションプロ野球基本情報
SFC版「シミュレーションプロ野球」は、1995年にヘクトから発売された野球シミュレーションゲーム。
アクション性を極力排除し、監督視点の戦略性を重視した作品。
ヤクルトスワローズの古田敦也が制作協力している。
セ・リーグだけでなくパ・リーグ球団も実名収録。
データは1995年開幕時点をベースにしている。
当時の野村ヤクルトによる「ID野球」の影響を強く受けた作品。
ゲーム内容
プレイヤーは監督としてチームを采配し、日本一を目指す。
開始時期は4月から8月まで自由に選択可能。
シーズン途中から始められるため、短時間プレイにも対応。
日本シリーズ優勝でエンディングとなる。
投手交代や打順調整など、監督目線の采配が中心。
試合はオート進行寄りで、選手への指示を重視した構成。
巨人、中日、西武などが比較的強めに設定されている。
阪神、ロッテ、日本ハムは難易度が高め。
システム・攻略要素
打撃や守備を直接操作するタイプではなく、純粋なシミュレーション形式。
投高打低のバランスで、少ない得点を守り切る展開が多い。
オート観戦では連続三振が頻発するなど、投手有利な傾向。
点を先に取るとかなり有利になるゲームバランス。
選手成績や順位がプレイごとに変化する。
95年当時の実在選手データをもとに構成されている。
テレビ中継風とは逆の「投手が手前側」の独特な視点を採用。
地味ながらも細かな戦略性を重視した作り。
音楽・サウンド・声優
派手な演出よりも試合進行と戦略性を優先した演出構成。
落ち着いた試合テンポで、監督気分を味わいやすい。
実況や演出より、データ性やゲーム進行を重視している。
古田敦也の協力によるリアル志向の雰囲気作りが特徴。
評価
アクションではなく「考える野球」を楽しめる点が評価されている。
当時としては珍しい本格監督シミュレーションとして注目された。
ID野球をゲーム化したような戦略重視の内容が特徴。
一方で、試合展開は地味で人を選ぶという意見もある。
投手有利すぎるバランスには賛否が分かれた。
野球マニアやデータ好きからは根強い支持を受けている。
総評
SFC版「シミュレーションプロ野球」は、戦略性を徹底追求した硬派な野球ゲーム。
派手なアクションではなく、監督としての采配を楽しむ作品となっている。
古田敦也監修によるリアル志向のゲーム性が大きな魅力。
野球シミュレーション好きには今でも独特の存在感を持つタイトル。発売日 1995/4/28ヘクト -
プロ野球シミュレーション ダグアウト’03-the TURNING POINT-基本情報
PS2版「プロ野球シミュレーション ダグアウト ’03 - the TURNING POINT -」は、2003年6月26日にデジキューブから発売された野球シミュレーションゲーム。
プレイヤーはプロ野球チームの監督となり、日本一を目指す。
ジャンルは監督視点に特化した本格派プロ野球シミュレーション。
実在選手を1軍・2軍合わせて約800人収録。
前作PS版の流れを受け継いだマニア向けシリーズ作品。
ゲーム内容
スタメン、ローテーション、継投などを細かく管理できる。
試合中は代打、守備固め、エンドランなど多彩な采配指示が可能。
実際のプロ野球さながらの情報戦を重視した作り。
対左右成績、得点圏打率、球種割合など詳細データを確認できる。
シーズン終盤には首位打者争いや敬遠策などリアルな展開も再現。
雨天や選手の怪我などランダムイベントも発生する。
二軍選手や控え選手にも細かなデータが設定されている。
システム・攻略要素
選手エディット機能が非常に充実している。
通算成績、特殊能力、入退団履歴まで編集可能。
オリジナル選手や最新球団データ再現も楽しめる。
「〇〇打線」などチーム独自名称も設定可能。
外野のカバーリングや中継プレイまで細かく再現。
投手には球種ごとのキレや制球力など詳細能力が存在。
実況重視ではなく、データ分析と采配重視の設計。
カメラ視点は複数用意されているが、試合画面はかなり小さい。
オート進行で観戦型シミュレーターとして遊ぶスタイルとも相性が良い。
音楽・サウンド・声優
演出やサウンドよりもデータ性とシミュレーション重視。
試合中は落ち着いたテンポで進行する。
派手な実況演出より、監督視点の臨場感を優先した作り。
評価
圧倒的なデータ量とリアリティは高く評価されている。
二軍選手や細かな成績再現など、野球マニア向け要素が豊富。
エディット機能の自由度が高く、長く遊べるとの声が多い。
一方で、試合画面の見づらさは大きな不満点として挙げられている。
選手表示が小さく、視認性が悪い点は賛否が分かれた。
アクション性を求める人には向かず、純粋な監督シミュレーション寄り。
総評
PS2版「ダグアウト ’03」は、リアルな監督采配を追求した硬派な野球シミュレーション。
データ分析や選手管理を楽しみたい野球ファンには非常に魅力的な作品。
試合演出の弱さはあるものの、シミュレーターとしての完成度は高い。
「プロ野球を経営・運営する楽しさ」を重視したマニア向けタイトルとして評価されている。発売日 2003/6/26デジキューブ -
日本プロ麻雀連盟公認 道場破り基本情報
PS1版「日本プロ麻雀連盟公認 道場破り」は、1997年5月30日にナグザットから発売された麻雀ゲーム。
日本プロ麻雀連盟公認タイトルとして制作されている。
ジャンルはパズル・テーブルゲームに分類される。
実際のプロ雀士による対局データを大量収録した本格派作品。
灘麻太郎や小島武夫を含むプロ雀士5名の対局を収録。
ゲーム内容
1万局を超える実戦配牌データを収録している。
プレイヤーはプロと同じ配牌で対局し、実力を比較できる。
「道場破りモード」では各道場で月例会を戦い抜く。
記録更新を重ねて道場の看板獲得を目指す構成。
実際のプロ対局を再現できる「研究モード」を搭載。
全牌譜を一打ずつ閲覧可能で、プロの打ち筋を研究できる。
システム・攻略要素
配牌を共有することで純粋な打牌技術を比較できる。
プロと同条件で戦略を考える実践型システムを採用。
研究モードは麻雀教材としても活用できる内容。
実戦牌譜を通して押し引きや待ち選択を学べる。
派手な演出よりも実力重視のゲームバランスになっている。
対局データ量の多さが最大の特徴。
音楽・サウンド・声優
麻雀に集中しやすい落ち着いた演出構成となっている。
プロ対局の雰囲気を重視した硬派な作り。
演出面よりも牌譜研究や実戦感覚を優先した作品。
評価
実際のプロ配牌を大量収録した点が高評価。
麻雀研究ソフトとしても価値が高いと評価されている。
派手さよりも本格志向を重視した内容が特徴。
初心者向けというより、麻雀好きや研究派向けの作品。
プロの打牌を再現できる研究モードは特に好評。
総評
PS1版「日本プロ麻雀連盟公認 道場破り」は、研究要素を重視した本格麻雀ゲーム。
実際のプロ牌譜を大量収録したデータ性が大きな魅力。
遊びながらプロの思考を学べる教材的な側面も持つ。
麻雀を深く研究したいプレイヤーに向いた硬派な一本。発売日 1997/5/30ナグザット -
NBA パワーダンカーズ5基本情報
PS1版「NBAパワーダンカーズ5」は、2000年にコナミから発売されたバスケットボールゲーム。
パワーダンカーズシリーズ最終作にあたる作品。
当時最新のNBA選手データを収録している。
実在チームと実在選手を使ってNBAを体験できるのが特徴。
シンプル操作で豪快なプレイを楽しめるスポーツゲームとして作られている。
ゲーム内容
ドリブル、パス、シュートを軸に試合を進める王道バスケゲーム。
アリウープや派手なダンクなど爽快感重視の演出が魅力。
「エキシビション」で気軽に対戦可能。
「レギュラーシーズン」「プレイオフ」でNBA制覇を目指せる。
オールスター戦も収録され、夢の対決を楽しめる。
「3ポイントシュートアウト」などミニゲーム要素も存在。
ダンクコンテストは本作を代表する人気モード。
システム・攻略要素
操作感は「ウイニングイレブン」のように直感的で遊びやすい。
シリーズ従来の遊びやすさを継承した完成度重視の設計。
ダンクコンテストは前作からシステムが大幅進化。
前作はコマンド暗記型だったが、本作では瞬発力重視に変更。
タイミング良くダッシュ・ジャンプ・コマンド入力を行う形式。
「ハイパーオリンピック」のようなテンポ感があると評されている。
誰でも華麗なダンクを決めやすく、爽快感が高い。
大きなシステム変更よりも、完成度維持を優先した作品。
音楽・サウンド・声優
試合中はスポーツゲームらしいテンポの良い演出で盛り上がる。
豪快なダンク演出と効果音が爽快感を高めている。
NBAの熱気を意識した試合演出が特徴。
評価
シンプルで遊びやすい操作性が高評価。
ダンクコンテストの進化により、エンタメ性が大幅向上したと評価。
シリーズ集大成として安定した完成度を誇る。
大きく変えず完成形を維持した点を支持する声が多い。
当時のNBAデータで遊べる価値も魅力として挙げられている。
総評
PS1版「NBAパワーダンカーズ5」は、豪快なプレイを気軽に楽しめる王道バスケゲーム。
ダンクコンテストを中心に、爽快感と遊びやすさを両立している。
シリーズ最終作らしい完成度の高さが魅力。
レトロスポーツゲーム好きやNBAファンに今でもおすすめできる一本。発売日 2000/1/27コナミ -
Death end re;Quest2基本情報
Switch版「Death end re;Quest 2」は、ホラー要素を含むRPGとビジュアルノベルを融合した作品。
前作「Death end re;Quest」の続編だが、物語や登場人物は大きく変化している。
ダークでショッキングなシナリオが特徴で、成人向け寄りの内容。
ゲーム内容
ビジュアルノベル形式のストーリーとターン制RPGバトルで進行する。
前作よりもさらに陰鬱で重いストーリー展開になっている。
バトルでは敵を吹き飛ばす「ノックバック」を利用した連携が重要。
フィールド上の「バグ」を利用して能力強化を得るシステムを搭載。
「グリッチモード」を活用することで高難度戦闘を有利に進められる。
一部戦闘では不死身の怪物が乱入し、緊張感を高めている。
システム・攻略要素
序盤は比較的遊びやすいが、中盤以降に急激に難易度が上昇する。
強敵相手にはノックバック連携を正確に繋ぐことが攻略の鍵。
「バグ」には攻撃力上昇、回復、状態異常無効など多様な効果が存在。
地雷タイプのバグに触れると不利な効果を受ける場合もある。
敵HPが高めに設定されており、戦闘はやや長期化しやすい。
Switch版は一部エリアで処理落ちや動作の重さが指摘されている。
DLCを含む完全版仕様となっている。
音楽・サウンド・声優
BGMはダークホラーな世界観に合った不穏な楽曲が中心。
ボス戦や戦闘曲は盛り上がりがあり、評価が高い。
シリアスな演出と音響によって不安感を強調している。
評価
ダークなシナリオと独特な世界観は高く評価されている。
RPGとビジュアルノベルの融合として個性的な作品との声が多い。
戦闘システムは前作より改善されたという意見がある。
一方で、後半の難易度上昇が極端で理不尽に感じる場面もある。
シリーズファンからは前作ほど魅力を感じなかったという意見も存在。
グラフィック面は突出していないが、雰囲気作りは好評。
総評
Switch版「Death end re;Quest 2」は、ホラー色の強いストーリー重視RPG。
ダークな物語と不気味な演出を楽しみたい人向けの作品。
戦闘はクセが強いが、システムを理解すると戦略性が高い。
動作面に不安はあるものの、独特な世界観に惹かれるなら十分遊ぶ価値がある。発売日 2021/8/19アイディアファクトリー -
討鬼伝2 共闘版基本情報
PS4版「討鬼伝2 共闘版」は、「討鬼伝2」の集団任務を無料で遊べるマルチプレイ特化版。
2016年10月6日よりPS4向けに配信開始されたダウンロード専用タイトル。
基本プレイ無料のアイテム課金制を採用。
製品版プレイヤーとのクロスプレイに対応。
セーブデータは製品版へ引き継ぎ可能。
ゲーム内容
「鬼」と呼ばれる巨大な敵を討伐する和風ハンティングアクション。
共闘版では集団任務を中心にプレイ可能。
ストーリーは1章途中まで体験できる。
オフライン範囲は「安」の領域までで、一部エリアは制限されている。
ヒダル、ミフチ、オンジュボウなど複数の大型鬼が登場。
武器、防具、ミタマを組み合わせて多彩な戦闘スタイルを構築できる。
システム・攻略要素
任務には「行動力」が必要で、通常任務は1、遺跡探索は3消費する。
行動力は時間経過または課金アイテム「宝玉」で回復可能。
進行度一の任務は行動力消費なしで挑戦できる。
宝玉で行動力上限や収納数を拡張可能。
「ミタマくじ」によりランダムでミタマを入手できる。
DLC追加任務やアップデート要素にも対応。
大型アップデート「遺跡」では高難度踏破任務が追加。
遺跡限定素材から専用装備を製作できる。
コラボミタマ「ラグナ」など外部作品との連携要素も存在。
音楽・サウンド・声優
和風世界観に合わせた重厚な戦闘演出とBGMが特徴。
鬼討伐時の効果音や演出は爽快感を重視した作り。
ミタマやキャラクターごとの個性的なボイス演出も魅力。
評価
無料で製品版級のマルチプレイを楽しめる点が高評価。
製品版とのクロスプレイや引き継ぎ対応は非常に親切。
多彩な武器種とミタマ構成によるビルド自由度が高い。
一方で、行動力制限により長時間遊びづらい点には不満もある。
無課金だと行動力不足が発生しやすく、マルチ参加頻度が制限されやすい。
総評
PS4版「討鬼伝2 共闘版」は、討鬼伝シリーズを気軽に体験できる無料共闘アクション。
武器やミタマを組み合わせた戦略性の高い戦闘が魅力。
行動力制限はあるものの、製品版への導線としては充実した内容。
共闘アクション好きなら十分楽しめる入門版として完成度が高い。発売日 2016/10/06コーエーテクモ -
How to Survive: ゾンビアイランド2基本情報
PS4版「How to Survive: ゾンビアイランド2」は、ゾンビ世界を舞台にしたサバイバルアクションゲーム。
前作「How to Survive: ゾンビアイランド」の続編作品。
2017年4月25日にPS4向けダウンロード専用タイトルとして発売。
オフライン最大4人、オンライン最大16人の協力プレイに対応。
ゾンビサバイバルにクラフトやハクスラ要素を組み合わせた作品。
ゲーム内容
トップビュー視点で探索とクエストを進める構成。
広大なマップには素材やレアアイテムが配置され、探索の楽しさが強い。
ゾンビを倒して素材を集め、武器・防具・回復アイテムをクラフトしていく。
主人公は謎の研究家コバックの指示を受けながら生存術を学んでいく。
シリアス一辺倒ではなく、軽妙でコミカルなノリが特徴。
一方で、頭部破壊や血しぶきなどゴア描写はしっかり存在する。
システム・攻略要素
序盤は近接武器中心で戦い、ゾンビとの距離管理が重要。
タメ攻撃などを駆使する必要があり、単純操作ながら戦略性もある。
レベルアップで経験値を割り振り、多数のスキルを習得可能。
「脱水耐性」「小さな胃袋」などサバイバル向けスキルが存在。
「高速移動」「クイックリロード」など戦闘補助スキルも豊富。
プレイスタイルに合わせたビルド構築が可能。
新要素としてキャンプ建設システムを搭載。
フェンス、作業台、チェスト、見張り台などを自由に配置できる。
素材収集と拠点強化を繰り返す中毒性がある。
音楽・サウンド・声優
アメコミ風の演出や軽快なテンポの演出が作品の雰囲気を盛り上げている。
効果音はゾンビ作品らしく重く、生存の緊張感を演出。
コバックのテンション高めなキャラクター性も印象的。
評価
クラフト・探索・ハクスラ要素のバランスが良いと評価。
シンプルな操作ながら、戦闘には適度な歯応えがある。
キャンプ建設による拠点育成がゲームの魅力を大きく広げている。
協力プレイ対応により、マルチプレイ時の盛り上がりも強み。
低価格ながら遊び応えが十分ある作品として好評。
総評
ゾンビサバイバルとクラフトを気軽に楽しめる良作アクション。
探索・育成・拠点作りが噛み合っており、中毒性が高い。
コミカルさとゴア表現を両立した独特の世界観も魅力。
ゾンビ、クラフト、ハクスラ好きなら十分楽しめる内容に仕上がっている。発売日 2017/04/25スパイクチュンソフト -
シャンティ - 海賊の呪い -基本情報
PS4版「シャンティ -海賊の呪い-」は、WayForward開発のアクションアドベンチャー作品。
シャンティシリーズ第3作で、日本語ローカライズが実現した初作品。
PS4版は2016年9月7日に配信開始されたダウンロード専売タイトル。
海賊リスキィ・ブーツと協力し、復活した大海賊パイレーツ・マスターに挑む物語。
ゲーム内容
今作では変身魔法を失った代わりに「パイレーツギア」を駆使して冒険する。
銃や帽子などの海賊道具を利用した探索・アクションが特徴。
新アイテム「魔法のランプ」で吸い込みや謎解きが可能。
新たな装備を入手することで探索範囲が広がるメトロイドヴァニア型の構成。
島ごとに異なるロケーションが用意され、海・砂漠・遺跡・アンデッド島などバリエーション豊富。
コメディ色の強い会話やカートゥーン調の演出も魅力。
システム・攻略要素
パイレーツギアはショップで強化可能で、探索効率も向上する。
「オートポーション」により初心者でも進めやすい設計。
バックダッシュなど一部アクションはショップ購入制。
クリア時間や達成率によってエンディングが変化するマルチエンド仕様。
クリア後には全ギア解放状態で遊べる「パイレーツモード」が追加。
終盤はギアを駆使した高難度アスレチックが中心となる。
即死トラップは多いが、即ゲームオーバーになりにくい救済設計。
一部ではショートカット可能なルートも存在し、攻略の自由度がある。
音楽・サウンド・声優
50曲以上のBGMを収録し、ステージごとに個性的な楽曲が流れる。
初代作品のアレンジ曲も多数収録され、シリーズファン向け要素も強い。
シャンティにパートボイスが追加され、キャラクター性が強化された。
評価
ドット絵アニメーションと操作性の完成度が高く、探索アクションとして好評。
パイレーツギアによる新アクションがシリーズに新鮮さを与えている。
難易度は前作より遊びやすくなった一方、アスレチック面は歯応えがある。
日本語版は翻訳品質に不自然さがあり、当時は批判も多かった。
ローカライズ価格が海外版より高めだった点も賛否を呼んだ。
総評
PS4版は快適な操作性とテンポの良い探索が魅力の良質アクション。
パイレーツギアを活かした新しいゲーム性がシリーズの進化を感じさせる。
探索・アクション・演出のバランスが良く、アクションゲーム好きにもおすすめできる内容。
一部ローカライズ面の問題はあるものの、シリーズ入門としても十分楽しめる作品。発売日 2016/09/07インターグロー -
Fate/Grand Order VR feat.マシュ・キリエライト基本情報
3DS版「Fate/Grand Order VR feat.マシュ・キリエライト / アルトリア・ペンドラゴン」を中心にしたVR体験型作品。
ジャンルはキャラクター鑑賞・コミュニケーション系で、プレイヤー視点は常時一人称。
プレイヤー性別を変更すると、登場キャラクターやシチュエーションが変化する隠し要素がある。
無料配信作品ながら、比較的ボリューム感のある内容。
ゲーム内容
マシュ編では研究施設のような空間で交流イベントが展開される。
トレーニング選択式で「俊敏性」「バランス感覚」「筋力」の3種類を体験可能。
俊敏性イベントはアクロバティックな演出が中心で、観賞系として派手さがある。
バランス感覚イベントはコミカルかつセクシー寄りの演出が特徴。
筋力イベントは独特なダンス演出があり、ネタ寄りの空気感も強い。
アルトリア編では庭付きの洋風空間が舞台となり、雰囲気が大きく変化する。
アルトリア編では「ブランコ」「水鉄砲」「食事」などの交流イベントを選択可能。
水鉄砲イベントは簡易シューティング風の遊びになっている。
食事イベントは料理を選ぶ楽しさがあり、VR空間ならではの没入感を演出。
終盤にはドラゴン戦が用意され、巨大な敵との戦闘演出も楽しめる。
システム・攻略要素
Moveコントローラー対応で、指差し操作によるUI選択が可能。
キャラクター鑑賞中は、プレイヤーの視線位置によってリアクションが変化する場面もある。
全イベントクリア後にはカメラ移動・ズーム機能が解放される。
ズーム機能を使うことでキャラクターを近距離で鑑賞できる。
VR空間ではプレイ位置調整が重要で、リキャリブレーション推奨。
コミュニケーション主体だが、ミニゲーム的要素を混ぜる構成になっている。
音楽・サウンド・声優
キャラクターボイスは作品の魅力だが、音量や臨場感には物足りなさもある。
BGMや環境音はファンタジー感を演出している一方、没入感はやや弱め。
モーション演技は全体的に安定しており、戦闘シーンは特に好評。
評価
キャラクター鑑賞コンテンツとしては完成度が高いと評価。
一方で、キャラクターサイズの小ささや視点の違和感は不満点として挙げられている。
会話主体のVR作品を成立させる難しさを感じさせる内容。
コミュニケーション面では革新的な要素が少なく、やや受動的な構成。
無料作品としては非常に豪華で、VR作品の可能性を感じられるとの評価。
総評
キャラクターとの交流や鑑賞を楽しむVRファン向け作品。
派手なゲーム性よりも、空間演出とキャラクター体験を重視した内容。
VRギャルゲー開発の難しさと可能性を同時に感じさせる作品として印象に残る。
課題はあるものの、FateファンやVR体験目的なら十分楽しめる内容。発売日 2017/12/06アニプレックス -
ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー3D 関空SKY STORY基本情報
タイトル:ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー3D 関空 SKY STORY
対応機種:ニンテンドー3DS
ジャンル:航空管制シミュレーション
発売日:2014年8月28日
メーカー:ソニックパワード
関西国際空港開港20周年とのタイアップ作品
「ぼくは航空管制官」シリーズ作品
関西国際空港を舞台にした内容
ゲーム内容
航空機へ離着陸指示を出す航空管制ゲーム
関西国際空港の施設や雰囲気を再現
ストーリーモードを搭載
先輩・後輩管制官との会話演出あり
緊急事態対応イベントが発生
ドラマ仕立てで管制を学べる構成
オペレーションモードも収録
管制塔でのチーム連携を体験可能
関空の歴史や豆知識を学べる資料室を搭載
システム・攻略要素
航空機へタイミング良く指示を出すのが基本
空域に高度差システムを追加
シリーズ従来作とは異なる立体的な管制が可能
ストーリーモードは初心者向け調整
QRコードによる追加シナリオ配信に対応
緊急事態時の判断力が重要
ステージ数は少なめとの意見あり
管制ミスによるゲームオーバー要素あり
実在空港らしい滑走路運用を体験可能
音楽・サウンド・声優
管制官同士の会話演出を収録
空港らしい臨場感重視のサウンド構成
無線交信風の演出が特徴
緊急時には緊迫感のある演出音が流れる
BGMは控えめでシミュレーション重視
声優情報は特に大きく扱われていない
評価
関西空港の再現度を評価する声が多い
ストーリーモードのドラマ演出が好評
初心者でも遊びやすいという意見あり
緊急事態対応の緊張感を高く評価する声もある
一方でステージ数不足を指摘するレビューあり
実際の航空管制との違いを気にする意見も存在
バグや演出面の粗さを指摘する声あり
シリーズファンと初心者で評価が分かれる作品
総評
3DS向けに遊びやすく調整された航空管制シミュレーション
ストーリー演出による没入感が特徴
関西国際空港の雰囲気再現に力が入っている
シミュレーターというよりゲーム寄りの作風
航空管制初心者にも入りやすいシリーズ作品発売日 2014/9/4ソニックパワード -
チョコ犬のちょこっと不思議な物語 ショコラ姫と魔法のレシピ基本情報
タイトル:チョコ犬のちょこっと不思議な物語 ショコラ姫と魔法のレシピ
対応機種:ニンテンドー3DS
ジャンル:アクションRPG
発売日:2014年10月9日
メーカー:日本コロムビア
「チョコ犬」シリーズ作品
女児向けファンタジー作品
CERO全年齢対象
ゲーム内容
ショコラ姫が伝説のスイーツ作りに挑む物語
ベジール女王を救うため冒険する構成
自動生成ダンジョンを探索
主人公「ストロベリー」を操作
魔法の杖を使って戦闘
モンスター討伐や素材集めが中心
釣り・虫取り・採掘など採取要素あり
素材収集によるクラフト感覚も楽しめる
童話風の世界観が特徴
システム・攻略要素
ボタン長押しからの攻撃システム
ヒットアンドアウェイ戦法が重要
難易度は低めで遊びやすい
アクションRPG初心者向け調整
ダンジョン探索と素材集めが攻略の基本
持ち運べるアイテム数には制限あり
シンプルで迷いにくいゲーム設計
クリア時間は比較的短め
「ファンタジーライフ」に近いとの声も存在
採取・育成要素を繰り返し楽しめる
音楽・サウンド・声優
可愛らしいファンタジー調BGM
子供向けらしい明るい音楽構成
効果音はシンプルで分かりやすい
世界観に合った穏やかな演出音が中心
声優要素は控えめ
評価
女児向けARPGとして完成度が高いとの声あり
シンプルで遊びやすい点が好評
アクションRPG入門向けとして評価
採取や探索要素を楽しむプレイヤーも多い
「女児向けモンハン」と例えるレビューも存在
一方でボリューム不足を指摘する意見あり
モンスター種類の少なさを惜しむ声もある
通信プレイ未搭載を残念がるレビューも存在
のんびり遊べる雰囲気を評価する意見が多い
総評
3DS向けのやさしいアクションRPG作品
採取・探索・戦闘を手軽に楽しめる内容
子供向けながらARPGの基本を丁寧に押さえている
難易度は低めで初心者にも遊びやすい
可愛い世界観で気軽に楽しめるファンタジー作品発売日 2014/10/9日本コロムビア -
東方スカイアリーナ・幻想郷空戦姫-MATSURI-CLIMAX基本情報
タイトル:東方スカイアリーナ・幻想郷空戦姫 -MATSURI- CLIMAX
対応機種:PlayStation 4
ジャンル:ハイテンション空中対戦アクション
発売日:2016年5月24日
開発:領域ZERO
東方Project二次創作ゲーム
「東方スカイアリーナ」シリーズ集大成版
DL専売タイトルとして配信
ゲーム内容
東方キャラクターによる空中弾幕バトルを展開
空中を高速移動しながら戦うアクション
スペルカードを駆使した派手な戦闘が特徴
歌に合わせて能力が変化する「テンションシステム」を搭載
バトルソングによって戦況が変化
最大4人オンライン対戦対応
東方ファン向けの演出や掛け合いも豊富
DLCで追加キャラクターを順次配信
レミリア・八雲紫・西行寺幽々子など人気キャラ追加
対戦ステージや楽曲もDLCで拡張
システム・攻略要素
空中ダッシュや回避を駆使した高速戦闘
テンション上昇で性能強化
楽曲盛り上がりと戦闘が連動
奥義発動時は派手なカットイン演出あり
キャラクターごとに性能差が大きい
高解像度化でPS4向けに強化
バトルソング60曲以上を収録
DLC込みでさらに大量の楽曲追加
オンライン対戦で対人戦も可能
シリーズ経験者向け寄りの操作難易度
音楽・サウンド・声優
六弦アリス、A-One、豚乙女など人気東方アレンジサークル楽曲を収録
ボーカル楽曲中心の豪華構成
戦闘と音楽演出の一体感が高評価
東方アレンジ好きから人気が高い
サウンド面はシリーズ最大級ボリューム
声優要素より音楽演出重視の作品
評価
東方二次創作アクションとして高評価
楽曲数の多さを評価する声が多い
空中高速戦闘の爽快感が好評
東方キャラ再現度を評価するファンも多い
一方で初心者には操作難易度が高めとの声あり
オンライン人口不足を指摘する意見も存在
DLC前提感を感じるユーザーもいる
音楽ゲーム的な盛り上がりを評価するレビューあり
東方ファン向け色が非常に強い作品
総評
PS4で遊べる東方系空中対戦アクション作品
音楽と弾幕アクションを融合した独特なゲーム性が魅力
東方アレンジ楽曲ファンには特に人気
DLC込みで長く遊べるコンテンツ量を確保
東方Projectファン向けの熱量が高い1本発売日 2016/05/20メディアスケープ -
ウィンブルドンセガタップ対応
基本情報
タイトル:ウィンブルドン
対応機種:メガドライブ(MD)
ジャンル:テニスゲーム
発売日:1994年5月20日
メーカー:セガ
「ウィンブルドン選手権」を題材にした作品
開発はSIMS
芝コート主体のリアル寄りテニスゲーム
ゲーム内容
上から見下ろす視点のオーソドックスなテニス
シングルス中心のゲーム構成
ウィンブルドントーナメントを戦い抜く内容
勝利するとキャラクター能力が成長
RPG風育成要素を搭載
選手ごとに成長率が異なる
最大4人同時プレイ対応
マルチタップ利用で対戦可能
芝コートならではの高速展開が特徴
システム・攻略要素
サーブはセンター狙いが有効
サービスエースを取りやすいバランス
セミオートプレイにも対応
ネットプレイヤー相手は難易度高め
クロスへの返球が有効戦術
ボール軌道表示機能を搭載
落下地点表示機能で初心者も遊びやすい
打球タイミング音声補助機能あり
3連覇で真エンディング到達
能力成長を見越した選手選択が重要
音楽・サウンド・声優
スポーツゲームらしい軽快なBGM
試合を盛り上げる観客演出を収録
打球音やサーブ音も比較的リアル寄り
芝コートらしい静かな試合雰囲気を再現
声優要素はなし
評価
シンプルながら遊びやすいテニスゲームとの声あり
RPG的育成要素を評価する意見も存在
落下地点表示で快適に遊べる点が好評
4人対戦対応を評価するプレイヤーも多い
一方でコート種類が少ない点には賛否あり
ネットプレイヤー戦の難しさを指摘する声あり
地味ながら堅実な作りとの評価
メガドライブ期の隠れた良作スポーツゲームとの意見もある
総評
メガドライブらしいシンプル操作のテニスゲーム
ウィンブルドンの雰囲気を意識した作品
育成要素による長期プレイ性が特徴
対戦・攻略の両方を楽しめる内容
派手さより遊びやすさを重視した堅実な1本発売日 1994/5/20セガ -
パチ夫くんSPECIAL2基本情報
タイトル:パチ夫くんスペシャル2
対応機種:スーパーファミコン(SFC)
ジャンル:パチンコゲーム
発売日:1994年5月20日
メーカー:ココナッツジャパン
「パチ夫くん」シリーズ作品
コミカルな世界観を採用
パチンコとアドベンチャー要素を融合した内容
ゲーム内容
パチ夫くんがマール王子を探す物語
パチンコで情報収集しながら冒険を進める
東西南北の各エリアを攻略していく構成
各エリアに複数の店舗が存在
ミニゲーム場も収録
カルトクイズやボルゾーたたきなどを搭載
各店舗の条件達成でスタンプを獲得
13個のスタンプを集めることが最終目的
パチンコ台ごとの特徴も存在
システム・攻略要素
打ち止め条件達成が攻略の鍵
店舗途中退店で進行状況がリセットされる
一気に条件達成する必要がある店も存在
羽根物台は安定攻略向け
セブン台は即打ち止め可能性あり
時間管理が重要なゲーム性
キャラクターチェンジ機能を搭載
スタンプ確認機能あり
ミニゲームによる息抜き要素も用意
前作システムを踏襲しつつ発展させた内容
音楽・サウンド・声優
コミカルな雰囲気のBGMを採用
パチンコ演出らしい効果音を多数収録
明るいアーケード風サウンド構成
ボイス演出はなし
ミニゲームごとに異なる演出音あり
評価
パチンコゲームとして完成度が高いとの声あり
スタンプ収集要素を評価する意見も存在
ミニゲームの豊富さも好評
シリーズファンから支持されている
一方で長時間プレイが必要な点には賛否あり
店舗攻略の厳しさを指摘する声もある
羽根物の安定感を評価するプレイヤーも存在
地道な攻略を楽しめる人向けとの意見あり
総評
SFC時代らしいコミカルなパチンコゲーム作品
冒険要素とパチンコ攻略を融合した独特な内容
スタンプ集めやミニゲームで遊びの幅を確保
条件達成型の攻略には根気が必要
パチ夫くんシリーズらしさを楽しめる1本発売日 1994/5/20ココナッツジャパン




