お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日2月18日に発売されたソフト
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ワイルドガンマン西部開拓時代の銃の早撃ち決闘をだ藍財とした光線銃専用ゲームでファミコン初のシューティングゲーム:wiki参照
周辺機器: 光線銃ガン(リボルバー型)対応
舞台設定: 開拓時代の米国西部
ゲーム内容
西部の悪漢たちと早撃ち決闘で対峙するシンプルな構成
合図の後に相手より速く撃てば勝利、先に撃たれれば敗北
賞金額を稼ぐスコアアタック型の遊び
コミカルな被弾演出で雰囲気を和らげる表現あり
システム・攻略要素
モードA: 1対1の決闘。合図は画面表示と効果音で提示
モードB: 1対2の決闘。合図した相手のみを素早く撃つ必要あり
モードC: 窓や扉から出現する敵を連続で撃破。持ち弾15発で10人倒すと面クリア
先撃ち禁止: 合図前に撃つと反則で敗北扱い
ライフ管理: 3回負けるとゲームオーバー
難易度上昇: ラウンド進行で出現や反応速度が厳しくなる
ラウンド継続性: 長く続くエンドレス寄りの設計
攻略の要: 反応速度と狙いの正確さ、モードBは速射順の見極めが重要
実機推奨: ホルスターから抜く所作を含めた体感が魅力
ズル対策はなし: 画面前で構えるなどの抜け道も存在
音楽・サウンド・声優
不穏で緊張感を高めるBGMが早撃ち前の間を演出
合図と銃声の効果音がゲームのリズムを形成
コミカルな効果音で撃破演出に軽妙さを付与
評価
家庭用で画面に向けて銃を撃つ体験が新鮮と評価
単純明快で誰でも遊べる一方、深い駆け引きは限定的
反射神経勝負の緊張感が強み
長時間では単調になりやすい点は賛否
総評
光線銃シリーズの幕開けを飾る一作として歴史的価値が高い
体感的な早撃ちの緊張とカタルシスが核となるアクション
短時間で盛り上がるスコアアタック向け
シンプルさと実機体験の面白さが今なお際立つクラシック作品発売年 1984年 / 任天堂 -
カラオケスタジオ 専用カセットVol.2『カラオケスタジオ』は1987年7月30日にバンダイが発売したファミリーコンピュータ用ゲームソフト。
別名はカラオケスタジアム。
本格的なカラオケができるマイク付きソフト。
モードには「レッスン」「のどじまん」「スター誕生」「イントロ当てゲーム」がある。
「レッスン」では歌の特訓が行える。
「のどじまん」では自作キャラクターが声をチェックされる。
「スター誕生」はオーディション形式でデビューを目指す。
「イントロ当てゲーム」は最大3人参加できる。
曲数はカセットの取り替えで増加。
価格は3,980円。
発売後に新曲が追加される可能性がある。
代表的な楽曲には「犬のおまわりさん」や「ゲゲゲの鬼太郎」などがあり。
様々なジャンルの楽曲が収録されている。
曲の多くは日本の有名な作詞家・作曲家によるもの。
レベル別のイントロ当てゲームがあり、初心者向けとスーパーイントロに分かれている。
ファミリーコンピュータ用のエンターテイメントソフトの先駆けの一つとされる。
1988年にも続編や関連ソフトが発売されている。
当時の音楽文化を反映した内容で、多くのユーザーに親しまれた。
収録曲の著作権管理に留意していた可能性がある。
カラオケ文化の普及に寄与した重要なソフトとして位置付けられている。発売年 1988年 / バンダイ -
松本亨の株式必勝学『松本亨の株式必勝学』は1988年に発売された株式投資シミュレーションゲーム。
経済評論家松本亨が監修、ヤングジャンプの漫画家山科けいすけがキャラクターデザインを担当。
ゲームの目的は「2年間で100万円を1億円以上に増やすこと」。
株式以外に不動産や中国ファンドも金融商品として登場。
株価は毎回多少のズレがあるが、プレイを重ねることで動きを覚えやすい。
ゲームクリア後に「SPECIAL」モードが解放されると、松本からの実際の投資情報を得られる。
プレイは1988年1月から1989年12月までの2年間、平日のみ進行。
時間はリアルタイムで進行し、操作中も停止しない。
プレイヤーのパラメータとしてLE、HP、LPがあり、レベルアップが可能。
ゲームオーバー条件はHP・LPが0、借金返済不能、取引停止処分など。
セーブ機能はバッテリーバックアップにより自動で行われる。
売買注文は株式ボードを使い、証券コードは使用されない。
現物取引は指値と成り行きの2つの方法がある。
信用取引では3銘柄まで保有可能、実際の信用取引とは異なる仕組み。
情報は一般紙や業界誌などから得られる。
プレイヤーの身辺に起きるイベントを確認できる「ハプニングサイン」あり。
娯楽コマンドでHP・LPを回復可能。
融資が可能で、定期預金残高の2倍まで借入可能。
ゲーム内評価は高く、雑誌でシルバー殿堂入り。
株に興味がある人向けのシミュレーション。発売年 1988年 / イマジニア -
ミラクルアドベンチャーストーリー: 主人公ジョニーがマッドサイエンティスト・ドゲード博士にさらわれた恋人メアリーを救う冒険。
ゲームの舞台: アメリカ、エジプト、中国、ブラジル、ギリシャを含む全5ステージ。
武器システム: ヨーヨーが基本武器で、手裏剣、ファイヤー、アイスなどのアイテムで変更可能。
マルチエンディング: 3種類のエンディングがあり、選択によって内容が変化。
操作: レバー+3ボタンでショット、ジャンプ、ボンバーが使用可能。
ライフと残機制: ダメージでライフが減少し、尽きるとゲームオーバー。
ボンバー: 全画面攻撃で、無敵状態になる緊急回避用の技。
難易度: 比較的低く、初心者向けでサクサク進められる。
2人同時プレイ: 友人と協力プレイが可能。
アメリカンコミック風デザイン: キャラデザインがコミカルでインディ・ジョーンズ風。
エリアごとに異なるギミック: 船やトロッコでのアクションも楽しめる。
アイテム: ライフ回復やスコアボーナスを得るためのアイテムが登場。
評価: 難易度が低く初心者向けで、テンポが良いと評価される。
ボス戦: 各ステージの最後にボスが登場し、倒すことで次のエリアに進む。
処理落ちの少なさ: ロム版ならではの快適さ。
移植版: WiiやPS4のバーチャルコンソール、アーケードアーカイブスでも配信。
レトロゲームファンに人気: 短時間で手軽にプレイでき、繰り返し遊びやすいとされている。発売年 1994年 / データイースト -
風の伝説ザナドゥ『風の伝説ザナドゥ』は日本ファルコムによるアクションロールプレイングゲーム。
第1作『I』と続編『II』がある。
開発元は家庭用ゲーム機への自社参入は初めて。
CD-ROMメディアを用いた豪華なシナリオと演出。
音楽の質はファルコムの特色。
木屋善夫が関わった最後の作品。
続編『II』は1995年に発売。
アクション性が高く、コマンド入力による必殺技が特徴。
各章ごとにストーリーやフィールドが切り替わる。
熟練度に基づく成長システム。
状態異常なしでHPが0になると復活が必要。
仲間と連携した戦闘が可能。
推奨メディアミックスとしてラジオドラマ制作も行われた。
Windows向け復刻版やWiiバーチャルコンソール版も配信。
移植やリメイク版は制作されていない。
ゲームエミュレータを利用した復刻版が有料配信。
様々なキャラクターが登場しストーリーに深みを加えている。
RPGとアクションが融合した新しいスタイルを提供。
人気作品でリメイクの希望が強い。
PSやサターン時代に世代交代が進む中での開発。発売年 1994年 / NEC -
ホイホイ ゲームボーイ版目的: 画面内のゴキブリを全滅させ、食べ物を守る。
操作キャラクター: 男の子「ケン」または女の子「リリー」。
ステージ数: 全100面。
クリア条件: 5回の行動内でゴキブリを駆除。行動後にゴキブリのターンあり。
主要武器: スリッパ、ほうき、火炎放射器(ステージごとに使用可能)。
スリッパの特徴: 隣接したゴキブリを叩き、衝撃で周囲のゴキブリが逃げる。
ほうきの特徴: 離れた場所のゴキブリを攻撃できるが、隣接攻撃不可。
火炎放射器の特徴: 前方4マスのゴキブリを同時攻撃、周囲にも衝撃を与える。
行動コマンド: 「移動」「スリッパ」「ほうき」「火炎放射器」「ジャンプ」など。
ゴキブリの動き: 餌に向かって4マス移動、壁に当たると右に曲がる。
ホイホイの登場: ステージ後半で使用可能。ゴキブリを誘導して捕獲する。
視界妨害: プレイヤーはゴキブリの視界を遮ることが可能。
難易度: 高め。行動の選択が重要で、戦略性が求められる。
パスワード機能: ステージクリア後にパスワードを取得、再挑戦可能。
BGM: ヘルマン・ネッケの「クシコスポスト」を採用し軽快な雰囲気。
イラストと雰囲気: 可愛らしいデザインだが、動きはリアルで不気味さあり。
ゲームの歴史: 光栄のシミュレーション作品の中で珍しいアクションパズル。
面白さの特徴: シンプルなルールながら、奥深い戦略性と中毒性あり。
クリア後の感想: 最終面クリア後のEDでゴキブリに同情する演出あり。
戦略の重要性: ゴキブリの動きや視界を理解することが攻略の鍵。
家庭用設定: 家庭には現実的でない火炎放射器が登場するユニークさ。
発売時の状況: ゲームボーイ市場が低迷していた時期に発売された作品。
視聴者参加型のクリア: 配信などで視聴者と協力して攻略されたエピソードも。
総評: レトロゲームらしい高難易度と戦略性で、コアなゲーマーにおすすめ。
注目ポイント: ゴキブリ駆除というユニークなテーマが印象的なゲーム。発売年 1994年 / コーエー -
スーパー桃太郎電鉄II『スーパー桃太郎電鉄II』は1991年12月20日に発売されたPCエンジン用ボードゲーム。
1992年にスーパーファミコン版、1994年にゲームボーイ版が登場。
「キングボンビー」が初登場し、貧乏神の代わりにプレイヤーに被害を与える。
新たに「空港」マスとハワイ駅が追加された。
「いけるかな?」コマンドで指定駅へのルートを検索可能。
他人の物件や購入済み物件の収益率が確認できるようになった。
増資機能により物件価格や収益率を向上させることができる。
役職の変更が可能になり、SFC版では役職の種類が増加。
さまざまな新イベントやBGMが追加され、ゲーム体験が進化。
物件名の文字数制限があり、特定の形式で表記される制約がある。
カードの種類が増え、特有の効果を持つ新カードが追加された。
PCE版のみ5人対戦が可能で、他は4人まで。
速度調整機能が導入されゲームのペースを変更できる。
役職や見た目の変更に加え、さまざまなグラフィックの改良が施された。
評価は高く、特にPCエンジン版は販売本数が100万本に達した。
開発にはさくまあきらが関与し、スタッフの多様な役割が記載。
いくつかのイベントやシステムが途中で没になった。
スーパーファミコン版、ゲームボーイ版へのマイナーチェンジ版が計画されるも実現せず。
各版の評価は異なり、PCエンジン版が特に高評価。
1992年から2000年代まで続く桃太郎電鉄シリーズの重要な作品。発売年 1994年 / ハドソン -
武田修宏のエースストライカー監修:武田修宏(当時ヴェルディ川崎所属FW)
■ ゲーム内容
世界各国のチームを選び、優勝を目指すサッカーゲーム。
モードは「スーパーカップ」「エキシビション」「PK戦」の3種類。
武田修宏が試合中やハーフタイムにコメント・応援を行う演出あり。
勝っていれば「この調子で行こう!」など簡単なメッセージが流れる。
プレイヤーは1チーム8人で試合を行う(11人制ではない)。
ゲーム終了条件は「スーパーカップ優勝」。
試合時間、ファウル、オフサイドなどのルールを細かく設定可能。
■ システム・攻略要素
操作方法:
十字キー:移動
Aボタン:ロングキック・シュート・タックル
Bボタン:ショートキック・キャラ変更
ロングパス時は俯瞰カメラに切り替わる独自演出。
キーパー操作方式や試合時間を選べる高い自由度。
パスワード方式で進行状況を保存可能。
PKモードではキーパーが先に動ける“ルール違反すれすれ”の仕様。
チームごとにパラメータ差が大きく、ドイツが最強クラス。
スタッフロールは存在せず、優勝後は武田選手が登場して締める。
■ 音楽・サウンド・声優
ゲームボーイ音源による軽快な試合BGMと効果音。
武田本人の音声はなく、セリフはテキスト表示のみ。
BGMは短いループ中心でテンポよく構成。
■ 評価
Amazon評価:3.9/5(レビュー3件)。
一部ユーザーから「単調でつまらない」「監修名義だけ」との不満。
一方で「自由度が高い」「気軽に遊べる」と好意的意見も。
オフサイド・ファウル設定など、ルール変更機能は好評。
サッカーゲームとしての完成度は平均的。
武田修宏のネームバリュー頼みという評価も多い。
■ 総評
シンプルながら自由度が高く、設定をいじって楽しむタイプの作品。
当時としては珍しい“監修付き”サッカーゲーム。
武田修宏のキャラ性を反映した、緩くユニークな雰囲気が特徴。
8人制・ルール変更・PK戦など、独自の遊びが多い。
名作とまではいかないが、GBスポーツゲームの中では個性派。
現在は低価格で入手可能なマイナー佳作として再評価されつつある。発売年 1994年 / ジャレコ -
クールスポット開発国:アメリカ(日本では輸入販売)
原作:炭酸飲料「7UP」のマスコットキャラクター“スポット”を題材
■ ゲーム内容
「7UP」のキャラクター“クールスポット”が主人公の横スクロールアクション。
ステージに捕らわれた仲間(スポット仲間)を助けるのが目的。
各ステージには赤いコイン状のアイテム「クール」が配置され、一定数を集めることで仲間を救出可能。
ステージごとに背景テーマが異なり、ビーチ・おもちゃ箱・汽車・ソーダ缶内部など多彩。
敵キャラはカニ、ロボット、泡などポップなデザイン。
クールスポットは常にサングラス姿で、クールなポーズを取るのが特徴。
■ システム・攻略要素
攻撃:光る弾を16方向に撃ち分けて敵を倒す。
操作:ジャンプ・射撃・移動のシンプルな3要素で構成。
ゲージ制:ライフ制(ミスを重ねるとスポットが汗をかき、最後に脱落)。
残機制を採用し、チェックポイントも配置。
ステージ内の探索要素が強く、アイテム収集率によって評価が変化。
水中や狭所など地形ギミックの多様性あり。
タイム制限あり(時間切れでミス)。
後半ステージは敵配置や足場構成がシビア。
■ 音楽・サウンド・声優
アメリカンポップ風の軽快なBGMが多数。
効果音はメガドライブ特有の電子的なサウンドで明るいトーン。
キャラクターボイスはなし(無音演出中心)。
メニュー画面・クリア時のジングルもテンポよくデザイン。
■ 評価
国内外で評価は分かれるが、グラフィックとアニメーションの完成度は高評価。
「意外と背景が凝っている」「キャラクターの動きが滑らか」と好評。
一方で「単調で飽きやすい」「ゲーム性は平凡」との声も多い。
コレクターズ市場では希少性が高く、プレミア価格(約1万円前後)で取引される。
スーパーファミコン版も存在するが、MD版のほうが希少。
■ 総評
清涼飲料水ブランドを題材にした異色のキャラクターアクション。
スタイリッシュでアメリカンテイストな世界観が特徴。
難易度は中程度で、ステージ攻略とアイテム収集の両立がポイント。
ゲームとしての完成度は標準だが、ブランド性とデザインセンスで印象に残る。
現在は「7UPのマスコットが活躍するレトロ・レアソフト」としてコレクター人気が高い。
続編『スポット・ゴーズ・トゥ・ハリウッド』(PS・SS)も存在し、シリーズ作品として知られている。発売年 1994年 / Virgin Interactive -
NFLプロフットボール'94セガタップ対応発売年 1994年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
エターナルチャンピオンズエターナルチャンピオンズは1994年にセガが発売したメガドライブ用対戦型格闘ゲーム。
6ボタン式のコントロールで、攻撃は弱・中・強のパンチとキックがある。
「インナーストレングスオーブ」というゲージが必殺技に利用される。
フェイタリティシステムがあり、全てステージギミックによる死が描かれる。
トーナメントモードで最終ボスに敗れると再戦不可のバッドエンド。
物語は人類のバランスが崩壊し、エターナルチャンピオンが英雄を選出する設定。
登場キャラクターは各時代から選ばれ、不遇な死を迎えた人物たち。
9人の英雄が戦い、勝者は未来の運命を変えることができる。
各キャラクターには背景があり、彼らが生還することで未来が変わる可能性がある。
日本語版の説明書は概要レベルのみだが、詳細なストーリーは英語版に記載されている。
ゲームには他の関連作品も存在するが、未発売のものもある。
ゲーム内でのキャラクターの動機や背景が重要視されている。
各キャラクターの格闘スタイルや背景は多様で、時代・地域から影響を受けている。
エターナルチャンピオンは最終ボスであり、世界を救う役割を持つ。
その他の関連商品には、Chicago SyndicateやEternal Champions: Challenge From the Dark Sideがある。発売年 1994年 / セガ -
迦楼羅王『迦楼羅王』は1994年にエピック・ソニーレコードから発売されたSFC用アクションゲーム。
インド神話をモチーフにしたオリエンタルな世界観とストーリーが特徴。
主人公「迦楼羅」が魔神アシュラにさらわれたヒロイン「ビシュヌ」を救うため、修行の旅に出る。
ゲームは横スクロール型で、全16ステージ構成。
ボスを倒すと8種類の必殺技を習得でき、戦略性が高い。
操作はシンプルで、移動、ジャンプ、攻撃、必殺技使用などに対応。
壁張り付きや空中移動の技を駆使して進むのがポイント。
ゲーム中は多彩なステージ構成があり、飛行ステージや3Dボーナスステージも存在。
ボーナスステージでは1UPを稼ぐことが可能。
適度な難易度で、アクション初心者でも楽しめるバランス設計。
豊富な1UPアイテムと宝石集めで残機を増やせる。
グラフィックはドット絵の作り込みが素晴らしく、SFCでも高水準。
音楽はオリエンタルな作風で、雰囲気を演出。
ストーリーはシンプルで、王道の「悪者を倒しヒロインを救う」構成。
ボス戦は工夫されたパターンと演出で楽しめる。
3つの大陸を巡る冒険で、後半のボスラッシュや難関ステージもある。
パスワード制で進行状況を保存できるが、セーブ機能は無い。
操作キャラは素手で戦うスタイルで、必殺技が重要。
様々なギミックや仕掛けがステージに用意されている。
後半の難易度は高く、特に最終大陸は手強い構成。
キャラクターデザインや世界観が好みを分ける要因。
開発は浮世亭が担当し、細部まで丁寧に作り込まれている。
ボス戦にはSFCの拡大縮小機能を活かした演出が豊富。
必殺技には攻撃だけでなく、移動や回復など多彩な用途がある。
ステージ再訪が可能で、途中でEXITする機能も搭載。
必殺技使用時のMP消費があり、管理が必要。
プレミアム価格が高騰しており、入手が難しい。
開発スタッフに『グランツーリスモ』の山内一典氏が関わっていた。
海外版は『SKYBLAZER』として販売され、一部仕様が異なる。発売年 1994年 / ソニー -
エアーマネジメントII 航空王をめざせ『エアーマネジメント・大空に賭ける』の続編
『エアーマネジメントII 航空王をめざせ』は1993年に光栄から発売されたスーパーファミコン用経営シミュレーションゲーム。
北米では『Aerobiz Supersonic』というタイトルでリリース。
前作『エアーマネジメント 大空に賭ける』の続編。
新たに「ハブ&スポーク」モデルを導入し、航空ビジネスの現実に近づけた。
プレイヤーは6つのエリアでトップシェア獲得を目指す。
開発は光栄が行い、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は岩崎琢。
PC-9801版とメガドライブ版も販売され、若干の改良が加えられた。
国との友好度がシナリオ進行に影響し、援助によって友好度をアップ可能。
特定の都市で観光ブームが発生し、需要が増加することもある。
難易度は本社の都市によって決まり、大都市が有利。
PC-98版では1955年から2020年までのシナリオ5が追加されている。
6つのシナリオがあり、各シナリオに独自の歴史的バックグラウンドがある。
各路線にはエコノミー・ビジネス・ファーストの3段階座席設定がある。
ゲームの評価はスーパーファミコンとメガドライブ版で異なるが、概ね高評価。
ボリュームアップし、複雑な企業戦略が求められるようになったとの評価も。
各国の政府が援助を求めてくるイベントがある。
都市名や国の表記はゲーム内の設定に基づいている。
スーパーファミコン版は戦略が高度化したと指摘された。
PC-98版は拠点都市の制限がなく、全ての都市に本社を置ける。
公式の再発売やパック販売も行われている。発売年 1994年 / コーエー -
戦え原始人3 主役はやっぱりJOE&MAC発売情報: 1994年2月18日にデータイーストから発売。
プラットフォーム: スーパーファミコン(SFC)用ソフト。
ジャンル: 横スクロールアクションゲーム。
シリーズ第3弾: 『戦え原始人』シリーズの第3作目。
主人公の復活: 1作目の主人公ジョー&マックが再登場。
ストーリー: 盗まれた村の冠を取り戻すために冒険する。
敵キャラ: 乱暴者「フーバー」が主要な敵。
ゲームシステム: ステージ選択制を採用し、プレイヤーが進路を決める。
武器: 主に骨を使って戦う。
敵キャラ: 恐竜や原始人などが登場。
ショップ要素: 自宅の改築やアイテム購入が可能。
結婚システム: ブーケを贈ることで3人の嫁候補と結婚できる。
子供の誕生: 結婚後もブーケを贈ると子供が生まれる。
ボス戦: フーバーとの2段階バトルがラスボス戦。
ボスラッシュ: ラストダンジョンにはボスラッシュあり。
残機制: 残機アップの手段がなく、3機でクリアを目指す。
エンディング分岐: 結婚していると家族が登場、独身だと寂しい結末に。
ルーキーの存在: 2作目の主人公ルーキーは村長として登場。
ゲーム難易度: そこまで難しくないが、ボス戦はやや厳しい。
音楽の使用: 人気バラエティ番組のBGMとして使用され、知名度が高い。
キャラクターの魅力: コミカルな動きと世界観が特徴。
プレイ時間: 約2時間でクリア可能(参考プレイ)。
パスワード機能: 進行状況を保存できる。
デザイン: 前作よりも初代の雰囲気に近い。
評価: Amazonレビューで星4.0の評価。
爽快なアクション: スピーディーな操作と派手な演出が魅力。
自由度の高さ: ステージ選択制により攻略の幅が広がる。
ユーモラスな演出: 世界観やキャラの動きがコミカル。
ファン向けの作品: シリーズファンやアクション好きにおすすめ。
価格: 当時の定価は8,500円。発売年 1994年 / データイースト -
デザートファイター 砂の嵐作戦ジャンル: シューティングとシミュレーションの融合ゲーム。
価格: 9,800円(定価)。
テーマ: 1990年の湾岸戦争をモチーフにした作品。
使用機体: F-15イーグルとA-10サンダーボルトから選択可能。
ミッション数: 約8種類(イージーモード時)。
目的: 敵施設や兵器の破壊、エリア占拠、核兵器の阻止。
ゲーム進行: ミッションごとに目標を達成し、制限時間内で作戦を遂行。
操作感: 上下左右キーで機体を回す独特の操作方式。
武装選択: ミサイルや爆弾などを任務に応じて装備変更可能。
F-15の特徴: 対空戦闘に優れ、バルカンやサイドワインダーを装備。
A-10の特徴: 地上攻撃に特化し、30mm機関砲と爆弾を装備。
敵勢力: ザラク軍(イラクをモデル)との戦闘が中心。
燃料管理: 燃料ゲージがあり、枯渇すると基地に帰還する必要あり。
評価システム: 戦果により経済や政治の評価が変動。
戦略性: 適切な装備や機体の選択が攻略の鍵。
難易度設定: EASYでは敵が弱く、HARDでは操作や戦略が重要に。
CNNニュース要素: 味方誤爆や戦果が報道される。
後半の制約: ミッション後半では制限時間が短く、出撃回数が限られる。
エンディング: トゥルーエンドでも後味の悪さを強調し、戦争のむなしさを描写。
操作のクセ: 初見プレイヤーには難解だが、慣れると楽しめる。
ミッション例: スカッドミサイルの破壊、化学兵器工場攻撃、敵本拠地侵攻など。
グラフィックとサウンド: 当時としては高水準で臨場感がある。
プレイ感: バンゲリングベイに似た要素を含む作り込まれたゲーム性。
難易度バランス: 慣れが必要だが、クリア時の達成感が高い。
影響: 湾岸戦争時代の戦争技術を忠実に再現した点が特徴的。
ターゲット層: マニア向けで一般受けしづらいが根強いファンを持つ。
総評: ミッション性や評価システムで戦略性が高く、操作に慣れると楽しめる良作。発売年 1994年 / セタ -
ダービースタリオンIIクリア条件: JRA全G1制覇。
シリーズ第2作: ファミコン版に続く競馬シミュレーション。
役割: プレイヤーは馬主、調教師、生産者を兼任。
ゲーム進行: 1週間単位で調教、レース登録、出走を管理。
リアルなレースプログラム: JRAの年間レースを忠実に再現。
ブリーダーズカップ搭載: 自分の育成馬を他プレイヤーと対戦できる。
大会開催: 最強馬育成の大会が各地で開催。
配合システム: 奥深い配合が可能で、自由度が非常に高い。
調教の種類: ダート、芝、ウッド、坂路、プール、併せ馬の選択肢が豊富。
ユーザー人気: 大ブームを引き起こし、競馬ファンにも人気。
中毒性: もう1週、もう1週と遊び続けてしまう。
破産リスク: 資金繰りが難しく、破産するリスクが高い。
ファン向け: 実際の馬や騎手が登場し、競馬ファンにはたまらない。
評価: 当時最高峰の競馬ゲームで、8/10の評価。
難易度: 初心者も試行錯誤で強い馬を育てられる設計。
続編との互換性: 今作で育てた馬が次作『3』や『96』で使用可能。
お勧め: 新規プレイヤーには、完成度が高い次作『3』が推奨される。発売年 1994年 / アスキー -
鉄腕アトムSFC版「鉄腕アトム」は1994年にバンプレストから発売されたアクションゲーム。
原作のエピソードをオムニバス形式で再現している。
「ロックマンシリーズ」と似たオーソドックスなアクションスタイル。
アトムの主な攻撃方法はパンチのみ。
空中静止機能(ホバリング)や暗闇でのライト機能が搭載。
各ステージには隠しアイテムがあり、探索要素が豊富。
隠しアイテムを取得すると最大ライフが上昇する。
ゲームは章ごとに区切られ、ボス戦をクリアするとステージクリア。
最終ボスは人気キャラクター「プルートゥ」で、ボス戦が印象的。
エンディングでは主題歌が流れる。
難易度は低めだが、隠しアイテム探索で攻略が楽になる。
操作性には若干の癖があり、コンフィグで変更可能。
ステージ内の仕掛けは豊富で、釣り天井や転がる岩などがある。
特定のステージでは「トランシーバー」を使用すると妹ウランがアイテムを届ける。
ラスボス戦では、連続攻撃と回避が必要。
ストーリーは章ごとに独立しており、全体的に歯切れの悪い終わり方。
ゲームの難易度はファミコン版よりも易しい。
隠しコマンドでステージセレクトや残機数変更が可能。
原作ファンなら楽しめる内容で、非ファンでもアクションとして良作。
「アトムの新たな決意」でストーリーが締めくくられる。
一部ステージでは探索の際に工夫が必要な場面がある。
原作キャラが多数登場し、ファンにとって嬉しい要素が多い。
ボス戦の攻略には適切なライフ管理と攻撃が求められる。
隠しアイテム取得やステージ攻略でアクションの達成感を味わえる。
ゲームは章仕立てで各エピソードが短くプレイしやすい。
アクションゲーム初心者でも楽しめる難易度設計。
レトロなSFCアクションゲームとして良い評価を受けることが多い。
物語に沿った演出が原作ファンの興味を引く。
アクションと探索要素がバランスよく配置されている。
懐かしのキャラクターたちとのバトルがゲームの見どころ。発売年 1994年 / バンプレスト / ザムス -
プレイステーションコミックコブラ ギャラクシーナイツプレイステーションコミックはソニーが発売したPS用ゲームソフトシリーズ。
全体で5作品(7本)がリリースされた。
デジタルコミック形式でコントローラーのボタンでコマが切り替わる。
各コマにアニメーション処理と効果音(場合によって声も)を追加。
ゲームではなく選択肢はない。
設定によりメッセージ速度変更や自動コマ送りが可能。
主な作品は以下の通り:
- 寺沢武一『コブラ・ザ・サイコガン(前編)』:1998年1月12日発売
- 寺沢武一『コブラ・ザ・サイコガン(後編)』:1998年1月12日発売
- SYUFO板橋『キャロル・ザ・ダークエンジェル』:1998年4月2日発売(オリジナル作品)
- 渡辺浩弐『2999年のゲームキッズ』:1998年12月23日発売(作画:夢野れい)
- 寺沢武一『コブラ・ギャラクシーナイツ』:1999年2月18日発売
- 井上雄彦『ブザービーター(前編)』:1999年5月27日発売
- 井上雄彦『ブザービーター(後編)』:1999年5月27日発売
やるドラ、クリックまんがも関連の作品。発売年 1999年 / ソニー -
シネマ英会話 インターセプター発売年 1999年 / サクセス -
魔法使いになる方法『魔法使いになる方法』はTGLが発売したコンピュータゲームシリーズ。
プレイヤーは魔法使いの見習いとして師匠のもとで修行するシミュレーションRPG。
魔法の習得には魔法材料を集めて調合する要素がある。
日本だけでなく、韓国でも発売された。
主人公はライム、ベリー、ナッツの三人の少女で、それぞれ難易度が異なる。
ライムは易しい、ベリーは普通、ナッツは難しい設定。
セガサターン版とPlayStation版でエル=セネリアの声優は増山江威子が務めている。
Windows 95版が1997年3月14日に発売された。
セガサターン版は1998年8月27日、PlayStation版は1999年2月18日に発売。
続編『魔法使いになる方法~夢見る星の物語~』では、パインという少女が主人公。
前作のライムがパインの師匠となる。
Windows 95版の続編は1997年7月25日に発売。
ゲームはキャラクターの成長要素が強調されている。
各タイトルは異なるプラットフォームでリリースされている。
ゲームはファンタジーや魔法を題材にしている。
プレイヤーは調合や冒険を通じて魔法のスキルを向上させる。
シリーズは日本国内外で人気を集めている。
グラフィックやストーリーも評価されている。
PlayStation Storeにアーカイブスとして登場したこともある。
ゲームのリリースには複数のメディアが関わっている。発売年 1999年 / TGL -
ぴくぴく仙太郎パズルでごはん原作:漫画『ぴくぴく仙太郎』(講談社刊)を題材にしたキャラクターゲーム
■ ゲーム内容
人気コミック『ぴくぴく仙太郎』をモチーフにしたほのぼの系パズルゲーム。
プレイヤーはキャラクターごとに“ごはん”を投げ、フィールド中央へ落とし込み陣地を広げる。
仲間キャラとごはんを奪い合うシンプルなルールながら、連鎖や爆弾・ハート要素で戦略性あり。
一定条件で爆弾が生成され、相手を攻撃できる。
ハートを取るとライフ回復、爆弾を受けるとライフ減少。
ステージクリアやスコア対戦形式で勝敗を決定。
■ システム・攻略要素
操作キャラは仙太郎、みやちゃんなど全4キャラクター。
モード構成:
バトルモード:通常の対戦形式。
かっぷるモード:2人協力でペア対戦を楽しめる。
占いモード:プレイ結果から性格診断や相性占いを表示。
各キャラには得意分野・性格が設定されており、行動傾向がわずかに異なる。
プレイヤー同士の連鎖妨害やタイミング勝負が勝敗を分ける。
難易度設定あり。初心者でも遊びやすい設計。
一定条件で新しいメッセージや反応が追加される演出要素あり。
■ 音楽・サウンド・声優
原作の世界観に合わせたポップで可愛いBGM構成。
効果音はキャラの動きに合わせた軽快なサウンド。
声優は非公表だが、掛け声や短いボイスでキャラ性を演出。
効果音と音楽のテンポが良く、明るい雰囲気を強調。
■ 評価
Amazonレビュー平均:4.0/5(レビュー2件)。
「キャラがかわいい」「ルールが簡単で遊びやすい」と好評。
「見た目以上に奥が深く、連鎖や陣取りの駆け引きが楽しい」との意見。
一方で「難易度が低めでやや物足りない」という声もあり。
占いや性格診断など、ミニ要素の豊富さも評価ポイント。
■ 総評
原作ファンはもちろん、パズル初心者でも楽しめる癒し系アクションパズル。
絵本のような世界観とキャラの可愛らしさが特徴。
対戦・協力・占いと、プレイスタイルの幅が広い。
シンプルながらも連鎖要素や駆け引きの奥深さがある。
PS1後期のキャラゲーとしては完成度が高く、希少な講談社製タイトル。
総合的に「見た目ゆるくて中身しっかり」な良質パズルとして再評価される一本。発売年 1999年 / 講談社 -
サイコメトラーEIJI基本情報
機種: プレイステーション (PS1)
ジャンル: 推理・アクション
ストーリー
主人公・明日真映児が「サイコメトリー」の能力を使い、殺人事件を解決する物語。
猟奇的な事件からスタートするが、後半は人体実験や爆弾など奇抜な展開へ。
ゲームプレイ
推理要素はほとんどなし。
サイコメトリーは指定された場所で自動的に発動。
アイテムも自動的に使用され、操作は十字キーと○ボタンが主。
進行の簡便さ
「まだ探した方がよい」というヒント付きで進行が簡単。
初見プレイでも2~3時間でクリア可能。
格闘ステージ
主にストリートファイトがメインの難所。
格闘シーンではキック連打で簡単に勝利可能。
敵キャラクターの挙動がコミカルでツッコミどころ満載。
ラスボス戦
ラスボスは筋肉増強剤を使った変身後のキャラクター。
狭い部屋で主人公に倒され、共犯者の爆弾で自滅。
短所
推理要素が皆無で、操作や謎解きの自由度が低い。
ストーリー後半が非現実的で展開に無理がある。
長所
短時間でクリア可能な手軽さ。
格闘シーンが単純ながらも爽快感あり。
笑えるツッコミどころが多く、実況プレイ向き。
隠し要素
ゲーム内で「CD」や「白いジャム」などの隠し要素あり。
グラフィック
アニメムービーが随所に挿入され、演出が楽しい。
戦闘前の簡素なグラフィック演出も味わい深い。
対象ユーザー
推理ゲームを期待する人には不向き。
短時間で手軽に遊びたい人、ギャグ的な展開を楽しみたい人向け。
総評
一部では「クソゲー」とされるが、個性的な魅力あり。
暇な日に軽い気持ちで遊ぶには最適な作品。発売年 1999年 / 講談社 -
信長の野望・武将風雲録『信長の野望・武将風雲録』は1990年に光栄から発売されたPC-88SR用の歴史シミュレーションゲーム。
シリーズの第4作目で、全国統一を目的としたプレイが可能。
テーマは「文化と技術」であり、茶の湯や鉄砲、鉄甲船が強調される。
シリーズ初のマウス対応、プロデューサーはシブサワ・コウ。
豊富な移植版が存在し、家庭用ゲーム機とPCに展開された。
最大8人の対戦プレイが可能、九州・東北が新要素として追加。
行動力は国ごとに設定され、政治力によって補充される。
難易度は4段階に分かれており、観戦モードもある。
謀反や寝返りのリスクがあるため、大名や家臣の政治力が重要。
戦闘は野戦と籠城戦に分かれ、攻撃側の戦術選択が必要。
海戦が追加され、鉄甲船が新たに導入された。
武将に「茶器」を与えることで忠誠度が上がるシステムが存在。
各武将には政治、戦闘、教養、魅力、野望、忠誠、年齢といったパラメータが設定されている。
文化度や技術を上げることで様々な収益や能力が向上する。
イベントによって武将がランダムで来訪し、国に影響を与える。
作品の評価は雑誌で高得点を獲得している。
複数のリメイク版や続編が存在し、要素が拡張されている。
自害や斬首による大名の運命もシナリオに影響を与える。
シナリオには隠し要素があり、条件を満たすことで新たな展開が発生する。
ゲームプレイの戦略を促進するための多様な要素が存在。発売年 1999年 / コーエー -
マービーベイビーストーリー■ ゲーム内容
フル3Dポリゴンで構築された「ブロックワールド」を舞台にしたアクションパズル。
主人公は、元気で好奇心旺盛な赤ちゃん「マービーベイビー」。
敵の追撃を避けながら、ハンマーを使ってブロックを壊し、迷路状のステージを進む。
各ステージには仕掛けや障害物、パズル要素が配置されており、解きながらゴールを目指す。
ステージは全4ワールド構成で、難易度が段階的に上昇。
ブロック破壊の爽快感と、道を切り開く解法パズルの両要素が融合。
攻撃よりも回避・探索・ギミック攻略を重視したバランス。
■ システム・攻略要素
操作:移動、ジャンプ、ハンマー攻撃、ブロック操作など。
ハンマーで壊せるブロックと壊せないブロックがあり、見極めが重要。
ステージごとに制限時間あり。
落下・敵接触・時間切れでライフ減少。
一部ブロックはスイッチとして機能し、隠しルートやアイテム入手に影響。
クリア条件は「出口への到達」。ボーナス条件でスコア加算。
敵キャラはユーモラスなデザインで、行動パターンを見極めて回避可能。
初心者でも遊びやすい難易度設定ながら、後半は空間認識力が要求される。
■ 音楽・サウンド・声優
効果音はハンマー音やブロック破壊音が中心で、爽快感重視の設計。
BGMは明るく軽快なリズムで、子供向けのポップテイスト。
声優のフルボイスはなく、赤ちゃんの掛け声や笑い声などが効果的に挿入。
SEと環境音を活かした温かみのある音作り。
■ 評価
「派手にブロックを壊せてストレス発散」「可愛いキャラと分かりやすい操作」と好評。
難解な操作や理不尽な要素が少なく、カジュアル層にも好まれた。
一方で「単調になりやすい」「ステージ数が少ない」との指摘もあり。
グラフィックやキャラ造形のセンスが高く評価されている。
■ 総評
可愛い赤ちゃんキャラと立体的なブロックパズルが融合した異色作。
派手な破壊アクションと直感的な操作性で気軽に楽しめる。
パズルとアクションのバランスが良く、短時間でも遊びやすい構成。
1990年代後期のPS1作品らしいポップな3Dデザインが特徴。
ボリュームは控えめだが、完成度の高い隠れた佳作。
総じて「かわいくて爽快、初心者でも楽しめる3Dアクションパズル」として再評価されている。発売年 1999年 / ポノス -
オプションチューニングカーバトル2発売日: 1999年2月18日
対応機種: プレイステーション (PS1)
ジャンル: レースゲーム (RCG)
開発元: MTO
監修: 自動車雑誌『OPTION』
主な特徴: 前作よりグラフィック、サウンド、車種のクオリティが向上
車種数: 25種類(エアロパーツ組み合わせで90タイプ以上)
チューニングパーツ: 400種類以上、自由に組み合わせ可能
登場メーカー: A’PEX、HKS、TRUST、BLITS
コース数: 6コース12タイプ (峠、湾岸、首都高、サーキットなど)
コース変更: 筑波サーキット風コースが「サーキット」に変更
システム変更: 任意のチューナーで車をチューン可能、一部制限あり
チューンドカーの仕様: 一度チューンド化すると元に戻せない仕様
挙動: 車の動きが自然で操縦しやすいが、FFとFRの差はあまり感じられない
サウンド: 自車のエンジン音は高品質だが、ライバル車は無音
グラフィック: 車体は改善されたが背景が粗く、ポリゴンのつなぎ目が目立つ
モード:
アーケードモード: レースやタイムアタック
チャレンジモード: ライバルと戦いながら車をチューニング
シナリオの変更: 前作と異なり、一車種で複数のライバルを倒す内容
登場キャラクター: チューナーの社長たちや「野村犬(のむけん)」などが登場
ゲームの欠点:
チューニングの選択肢が少ない
ノーマル状態に戻せない不便さ
ライバル車が無音で違和感
BGM: トランス系の音楽
攻略本: ショートカット推奨内容が記載されている
隠し要素: 隠し車種をアンロックする裏技あり
メモリーカード使用: 必要ブロック数は5
評価1: レースゲームとして軽く楽しめる
評価2: シリーズファンや車好きには楽しめるが、全体的に荒削り
おすすめ対象: チューニングやレースに興味のあるプレイヤー
総合評価: 完成度にムラがあるが、特定層には魅力的な作品
特記事項: グランツーリスモの影響を受けた作り。ファンには満足感が得られるが、万人向けではない。発売年 1999年 / エム・ティー・オー -
超戦闘球技 ヴァンボーグゲーム概要: 『超戦闘球技ヴァンボーグ』は1999年2月18日にヘクトから発売されたPS用の3Dアクションゲーム。
ジャンル: ビーチバレーに格闘要素を加えた架空の球技「ヴァンボーグ」をテーマとしたスポーツゲーム。
世界観: 近未来の地球を舞台に、サイボーグ選手たちが過激な球技を繰り広げる。
操作性: ボールの落下地点までキャラが自動移動し、タイミングとコマンド入力に集中できる設計。
チーム構成: 9つのチームが登場し、クリア後にはラスボスチームも使用可能。
個性的なキャラクター:
忍者やアイドル歌手、ライフセーバーなど、多彩なバックグラウンドを持つキャラが登場。
必殺技: 各キャラクターに専用の必殺技があり、対戦に戦略性を加えている。
ゲーム性: シンプルな操作ながらも、必殺技や戦略的な攻防で奥深いプレイが楽しめる。
テンポの良さ: 試合の進行はスムーズで、ストレスなくプレイ可能。
キャラクター育成: 試合で得た賞金を使い、装備や能力を強化可能。
戦略性: 相手の体力を削る攻撃を駆使しつつ、自分の体力管理が重要。
難易度: CPUの強さが高く、特に後半はかなりの難易度になる。
ビジュアル: キャラクターや背景のデザインは90年代らしいが、ポリゴンの粗さが目立つ。
グラフィック評価: カクカクしたポリゴンは一部で低評価を受けるが、動きは滑らか。
カメラ視点: 複数の視点が選べるが、実用的なものは限られる。
ストーリーの薄さ: キャラごとの背景設定はあるが、ゲーム内での扱いが軽い。
操作快適性: サーブ、ラリー、トス、スパイクの一連の動きが快適に行える。
やりこみ要素: アイテム購入やキャラ強化などで長時間遊べる設計。
魅力的なキャラクター: ネコミミや女王様風など、見た目で楽しめるキャラもいる。
攻略のコツ: 最初は資金稼ぎを優先し、防御力や攻撃力を強化していく。
マニアックな魅力: 世界観やキャラデザインに魅了されるコアなファン向け。
接待用ゲーム: 軽く遊ぶ接待ゲームとしても楽しめる。
欠点: キャラの勝利ポーズやグラフィックが一部でダサいとの評価。
CPUの強さ: 高難易度のCPU戦では理不尽に感じることもある。
評価の二分: マニア層には高評価だが、一般層には飽きやすいという意見も。
競合ソフト: 『DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball』と比較される。
総合評価: やりこみ要素や戦略性が評価されつつも、グラフィックや難易度でマイナス点。
プレイ時間の報酬感: 資金を貯めてキャラを強化すると楽しさが増す。
リプレイ性: 慣れると攻略法が見つかり、繰り返し遊べる。
対象層: ビーチバレーや90年代風デザインが好きなゲーマー向け。発売年 1999年 / ヘクト -
本格対戦将棋 歩(あゆむ)ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 2000年 / カルチャーブレーン -
ダンテズ・インフェルノ表示性能: 60fps を想定した描画
ゲーム内容
原作はダンテの神曲 地獄篇。恋人ベアトリーチェを救うため地獄の9圏を下る物語。
主人公ダンテは大鎌と聖なる十字架で戦う。
各階層は罪に対応したテーマと敵配置、仕掛けで構成。
ボス戦やセットピースが多く、演出重視の進行。
システム・攻略要素
裁きの選択: 敵にとどめの瞬間「赦す」と「罰する」を選択し、神聖と暴虐のスキル経験値に振り分け。
武器成長: 大鎌(近接)と十字架(遠距離)のコンボやスキルを解放。
遺物装備: 入手アイテムで能力をカスタマイズ(スロット制、全30種以上)。
魔法と騎乗: 地獄の魔法や巨大魔獣の騎乗で局面を打開。
パズルとトラップ: 仕掛け解除、足場移動、落下即死系の障害が多数。
QTEあり: ボスや演出でボタン入力イベントが頻出(入力猶予は長め)。
難易度: 途中変更可。周回引き継ぎで二周目が快適。
実績: 取りやすい部類。最低難易度でも全解除が可能。
カメラ: 固定カメラ基調で見づらさを感じる場面あり。
音楽・サウンド・声優
重厚なオーケストラ調BGMが地獄の雰囲気を強化。
日本語音声対応の評価が高く、叫びや環境音の没入感が強い。
効果音は大鎌や断罪演出を強調する設計。
評価
ユーザー平均: 3.6/5(レビュー30件)。
長所: 地獄の美術と世界観、ムービー品質、演出の迫力、周回の楽しさ。
短所: 固定カメラと視認性、落下即死やトラップのシビアさ、QTE多用、戦闘バランス(十字架が強め)、単調さの指摘。
似た作品: God of War 系の手触りに近いという声が多い。
総評
ダークで緻密な地獄表現を堪能できる演出特化型アクション。
戦闘と裁きの成長二軸、遺物ビルドで遊びの拡張性は十分。
カメラと即死トラップのストレス、QTE頻度が合うかが分岐点。
世界観重視派や演出好きには推奨、操作性や爽快感重視派には好みが分かれる一本。発売年 2010年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
銀星将棋PORTABLEゲーム内容
銀星将棋シリーズ最新エンジンを搭載した携帯向け将棋ソフト。
対局重視の作りで、学習や検討機能も多数収録。
人間同士の対局や棋譜入力・再生に対応、外出先での棋譜管理に強い。
システム・攻略要素
思考レベル15段階:入門~四段まで幅広く設定可能。
定跡対応で序盤が安定・高速化、良手/悪手の盤面表示が可能。
ヒント、王手警告、持ち時間・秒読み・考慮時間の細かな設定に対応。
平手/駒落ち対局、駒・背景・BGMの変更が可能。
棋譜機能:保存・読込・入力・再生速度変更に対応(メモリースティック1枚で最大99局)。
戦況グラフで優劣推移を可視化、勝敗の分岐点を分析可能。
主なモード:
フリー対局(人間同士、対CPU、棋譜入出力)
レーティング対局(勝敗でポイント増減、適正強さにマッチング)
高難易度局面再開(途中局面から最善手で勝利を目指す)
早指しサバイバル(短思考条件で連勝を競う)
音声読み上げ、定跡表示のオンオフに対応。
音楽・サウンド・声優
盤面効果音と駒読み上げに対応。
BGMは変更可だが、対局時の楽曲バリエーションは少なめ。
評価(ユーザー声の傾向)
良い点:思考エンジンの強さと速さ、分析機能や棋譜管理の充実、携帯機での実用性。
悪い点:初心者向け講座や解説が薄いとの指摘、会話イベントや演出は最小限、音楽や台詞の繰り返し感。
初心者体験:入門でも手強く感じる声あり、学習用には機能は揃うが導線は簡素。
総評
実戦対局と検討を手軽に回したいユーザー向けの実務派将棋ソフト。
思考強度や分析ツールは携帯機水準で充実、定跡表示やヒントで中級者の独習に適する。
一方、エンタメ要素や丁寧なチュートリアルを求める人には物足りない可能性。
「強さ・速さ・検討」を重視する人におすすめの一本。発売年 2010年 / シルバースタージャパン -
クラシックダンジョン ~扶翼の魔装陣~『クラシックダンジョン 〜扶翼の魔装陣〜』(『1』)は2010年2月18日に発売されたPSP用アクションRPG。
続編『クラシックダンジョンX2』は2011年3月24日に発売。
レトロなドット絵とBGMが特徴で、BGMはZIZZ STUDIOが制作。
自由度の高いキャラクターカスタマイズ機能があり、魔装陣やおえかきエディタが使用可能。
ダンジョンは入るたびに構造が変わる「ランジョン」を採用。
体験版は『1』が2010年4月8日から、‘2‘が2011年2月24日から配信。
Steam版『2』は2012年8月14日に配信。
キャラクターの顔などを描けるオプションがあり、ドット絵コンテストも開催。
転職システムがあり、レベル10以上で可能となる。
職業には戦士、魔術師などがあり、各職業に独自のスキルがある。
装備品には称号が付与され能力が変化。
『2』では「アドバンスドモード」により自作の表情やアニメーションが可能。
ダンジョンにはさまざまなゲートが存在し、変化する。
最大4人で協力プレイができ、キャラクター同士の戦いも可能。
ストーリーには複数のキャラクターが登場し、多様な背景がある。
各作品はオープニングテーマとエンディングテーマが異なる。
『1』から多くのコラボ要素が含まれている。
キャラメイクや個々のストーリーに焦点を当てたシステムが評価される。
プレイヤーキャラクターは豊富なカスタマイズが可能で、ストーリーの展開に影響を与える。発売年 2010年 / 日本一ソフトウェア -
スロッターマニアP 哲也 -雀聖と呼ばれた男-新宿VS上野ゲーム内容
人気コミック『哲也』を題材にしたパチスロ実機「哲也 新宿VS上野」の公式シミュレーター。
実機のグラフィック・サウンド・リール挙動を忠実に再現。
小役・ボーナスフラグの表示やリーチ目告知などの解析情報を確認可能。
フラグ強制・小役成立強制など、実機にはない自由設定を搭載。
目押し補助機能としてリール速度調整を用意。
オートプレイには「ノーマル」と「マニア」モードの2種類を収録。
プレイデータを収集し、実戦研究にも利用可能。
システム・攻略要素
実機の内部抽選・演出フローを再現。
リール制御やボーナス告知タイミングも原作通り。
設定変更・フラグ操作によりシミュレーション性を強化。
PSP特有の操作でリール回転やボタン入力を再現。
リール拡大や明るさ調整は未対応。
ウェイトカット機能(回転間隔短縮)は非搭載。
読み込み頻度が多く、演出発生時に一時停止が起きる仕様。
音声と映像がずれる場面があり、テンポを損ねるとの指摘あり。
音楽・サウンド・声優
実機音源を収録し、効果音やボイスを再現。
音声は遅延やズレが目立つとの報告が多数。
音質は全体的に粗く、臨場感が薄いとの評価。
評価(ユーザー意見)
肯定的
実機を忠実に再現している点。
PSPで「哲也2」が遊べること自体を評価する声。
否定的
音ズレ・ロード頻発・拡大不可・ウェイトオフ非対応など技術的欠陥。
読み込みによるテンポの悪さが致命的。
画面が小さく、演出がぼやけて見づらい。
「PS2で出すべきだった」との意見が多い。
一部ユーザーは「携帯アプリ並みの出来」と酷評。
総合評価:★3.1(レビュー12件)
星1〜2が半数近くを占め、満足度は低い。
総評
実機の挙動再現は評価できるが、PSP移植の最適化不足が致命的。
音ズレ・ロード・視認性の悪さなど、テンポの悪いプレイ感が大きな欠点。
実機研究目的なら最低限の役割を果たすが、娯楽性は低い。
携帯機よりも据置機向けに出すべきだったとの意見が多く、シリーズ中でも完成度は低め。
シミュレーターとしての再現度は高いが、快適性に欠ける一本。発売年 2010年 / ドラス -
伝説の勇者の伝説 -LEGENDARY SAGA-2010年発売、ライトノベル原作のキャラゲー寄り3DダンジョンRPG
主人公ライナと剣士フェリスが伝説の勇者の遺物を求め冒険する物語
原作未読だと置いてけぼり感あり、既読ファン向けの内容
ストーリーは原作1巻の流れを追う構成、一部オリジナル要素もあり
ボイスなし、OPムービーやED主題歌もなし
ストーリー進行は完全一本道、選択肢や分岐なし
イベントと3Dダンジョン探索のパートに分かれる構成
戦闘はターン制コマンドバトル、必殺技にキー入力あり
雑魚戦は全体攻撃連発で済むが、TP管理が必要
ライナの「複写眼」、フェリスの剣技が特徴だが活用頻度は低め
バトルバランスが大味で、戦略性は低い
レベルの概念がなく、称号システムでキャラを強化
称号はイベントやバトルで入手、装備でパラメータ変動
経験値はスキル取得に使用される
装備やアイテムの説明が不明瞭で分かりづらい
回復アイテムは効果が低く、実質「団子」が回復の要
自動マッピング機能あり、イベント地点は「!」で表示
ダンジョン内は方向転換パネルが多く操作性が悪い
ランダムエンカウント頻度が高く、2~3歩で遭遇することも
クリア後に「威圧」スキルでエンカウント率を軽減可能
イベントCGは高評価、原作ファンには嬉しい仕様
BGMは少ないが、ED曲など一部は好評
イベントスキップが高速すぎてテキストが読めない
ステータス画面から随時セーブ可能、ロード機能はなし
クリア後に隠しダンジョン「次元の狭間」が出現(全50階層)
クリア時間は本編16時間+隠しダンジョンで計26時間程度
一部称号が揃わず、ミニゲームが条件かもしれない
アドホック通信対応で「伝説のだんご屋の伝説」対戦可(1人プレイ可)
ミニゲームはテンポが悪く、運要素が強い
全体としてPSやSS時代のキャラゲーに近い古風な作り発売年 2010年 / 角川書店 -
天誅4 Plusゲームの特徴
従来の天誅シリーズとは大きく異なるゲーム性
ルートが決められたステージクリア型
明るい場所では敵に発見されやすく、暗闇を活用するシステム
草むらや障害物を使って隠れることが可能
敵のスキを突く「忍殺」が戦闘のメイン
変更点・制限
自由度の低下: オープンな箱庭型ではなく、用意されたルートを攻略するパズル的なプレイ
忍具制限: 持ち込める忍具が3つまで、かつ現地調達が基本
武器の耐久度: 忍者刀が折れる仕様
戦闘不能: 敵に発見されるとほぼ即アウト
評価
肯定的な意見
隠密行動がよりリアルになった
忍者らしいストイックな雰囲気を楽しめる
ステルスアクションとしてのやりごたえが高い
否定的な意見
シリーズ従来の自由な戦闘スタイルが消失
忍殺やルートが固定化されているため攻略の自由度が低い
ストーリーとキャラクター設定が過去作と大きく異なる
彩女のキャラクター改変(声優変更、性格・ビジュアル変更)が不評
総評
ステルス要素を強化したが、自由度が大幅に低下
従来の「天誅」らしいプレイを求めるファンには不評
忍者らしい緊張感や戦略的なステルスプレイを楽しみたい人向け
シリーズの従来作(『天誅 忍大全』など)と大きく異なるため、プレイヤーの好みが分かれる作品発売年 2010年 / フロムソフトウェア -
フラッシュモーター・カレンPSP向けダウンロード専売タイトル(価格1890円)、2010年2月18日配信
元は携帯アプリ「フラッシュモーター・カレン/亜空間少女カレン」の移植作品
電脳世界「フロンティア」を舞台にした / パズル+アドベンチャー(ADV) / ゲーム
ゲームはパズルモードとストーリーモードの2パート構成
ストーリーパートとパズルパートが交互に進行(ADV→パズル→ADV…)
パズルは高さの概念がある疑似3D倉庫番型+ギミック重視の構成
ギミック例:スイッチ、動く足場、爆弾、壊れる床、即死床など多数
各ステージは規定歩数以内にゴールする必要がある
ストーリーモードはエピソード単位で構成され、TVアニメ1話分程度の内容
5ステージクリアで次のADVエピソードが開放される形式
ストーリー後もパズルは続くため、ボリュームは多め
難易度は高めだが、ヒント機能やつぶやき解説もありやる気を刺激する設計
PSP版ではフルボイス化、OP/ED、オートセーブ機能が追加
ストーリーに1話追加、クリア後の追加ステージが各エリア5→7に増加
各エリア・ステージごとのスコアランキング機能を搭載
文体はラノベ風、テンポの良い掛け合いと設定が魅力
主人公は寝たきりの少女「かれん」、仮想空間では「カレン」として活動
相棒「ラグ」は猫アバターの少年エージェント、ツッコミ担当
電脳空間における事件を解決するFSS(仮想治安組織)のエージェントとして活動
物語はサイエンスファンタジー色が強く、やや唐突な超展開のラストが特徴
ストーリーに未回収の伏線や謎が多く、もやもや感が残る
一方でキャラ立ちは良く、世界観も個性的で評価されている
登場キャラのバリエーションが豊富、CVも一部ユニークな配役あり
追加キャラ「マリカ」はPSP版で初登場、歌うことが好きな少女
BGMやボイスはクオリティに粗さがあるが、愛嬌として許容されがち
辞典機能で世界観や用語の補足があり、没入感を高めている
システム的には安定しており、不便さは感じにくい設計
グラフィックは携帯版からの変化が少なく、PSPとしては物足りないとの声も
値段設定は高めとの指摘が多く、「800円くらいが適正」との声あり
続編に『亜空間少女.2 マンカイデンシ*サクラ』が存在する発売年 2010年 / ホープムーン -
EAT LEAD マット・ハザードの逆襲ゲームタイトル: 『EAT LEAD マット・ハザードの逆襲』
発売元: ディースリー・パブリッシャー
対応機種: プレイステーション3、Xbox 360
発売日: 日本で2010年2月18日
ジャンル: サードパーソン・シューティングゲーム(TPS)
制作会社: ヴィシャス・サイクル・ソフトウェア
特徴: パロディ要素が豊富なTPS
ゲームプレイ: 物陰に隠れたり、特殊弾を使用できる
難易度: やや高め
マット・ハザード: 架空のゲームヒーロー、過去の人気キャラクター
逆境: クソゲーとされるレースゲームによって人気低下
新作オファー: マラソンメガソフトからの新作出演のチャンス
罠: マットを狙う刺客による攻撃
登場キャラクター: 声優キャストが設定されている
パロディキャラクター: 実在のゲームキャラをモチーフにしたキャラクターが登場
翻訳: 冲方丁が日本語翻訳を担当
音声演出: 西村智博
ローカライズ: 単なる翻訳ではなく、独自の改変が行われている
日本語版PV: 他のゲームのパロディを取り入れている
マットを助けるキャラクター: QA(声: 名塚佳織)や戦友のマスター・シェフ(声: 阪口周平)
敵キャラクター: スティング・スナイパースコープ(声: 梁田清之)など多様なキャラが登場発売年 2010年 / ディースリー・パブリッシャー -
三國志DS3『三國志DS 3』は2010年にコーエーから発売されたニンテンドーDS用の歴史シミュレーションゲーム。
本作は「三國志シリーズ」の一部で、コーエーによる最後のDS用ソフト。
プレイヤーは後漢末期から三国時代の君主となり天下統一を目指す。
登場武将が571人に増加し、特別武将を含めると653人。
新たに発表された特殊能力が14種類追加された。
新要素として、シナリオ開始時に武将を君主に変更できる機能がある。
パワーアップキット版の要素の一部(対戦モードなど)は搭載されていない。
戦争時の表示が改善され、部隊の兵士数や特技の表示が可能に。
兵器や陣形の能力が改善され、新たな兵器は無料で開発可能。
12のシナリオがあり、特定条件を満たすことで追加シナリオが解放される。
新たな戦場をクリアすることで、自軍に武将が登用可能になる。
ゲームにおいて武将カードやアイテムを獲得できるギャラリーモードが存在する。
中国統一シナリオや英雄バトルロードで条件を満たすことでSP武将カードを得られる。
ニンテンドー3DS版『三國志』は2013年に発売され、追加要素やエディット機能が強化された。発売年 2010年 / コーエー -
堕天使の甘い誘惑×快感フレーズ原作:新條まゆ「快感フレーズ」(小学館)
ジャンル:乙女向け恋愛アドベンチャー
ゲーム内容
主人公:雪村愛音(名前変更可)
舞台:バンド「リュシフェル」を中心とした芸能界ロマンス
進行:テキストを読み、要所の選択肢で好感度や分岐が変化
ルート:メイン男性と個別ルート、複数エンディングを用意
ボリューム感:一周は短めで周回前提の構成
ミニゲーム:ライブ関連などの簡単なアクション要素が挿入
システム・攻略要素
選択肢で好感度が上下しイベントや結末に影響
章立て進行で既読スキップや周回のテンポは良好(難度は低め)
立ち絵、イベントスチル差し替えは原作画風と差があるとの声
フルボイスではなく、要所のみボイス挿入
音楽・サウンド・声優
声優(主要):鈴木達央、岸尾だいすけ、神谷浩史、諏訪部順一、森田成一、小野大輔
声優(サブ):中村悠一、平川大輔
演出:甘い台詞と囁き演出が多く、キャスト目当ての満足度が高い
BGM:恋愛シーンを支える軽快な楽曲構成(新規劇伴中心)
評価(ユーザー傾向)
良い点:豪華声優陣、甘さ高めの台詞、原作再現やファンサービス
賛否:原作既読者は楽しみやすいが、未読者は唐突に感じる場面あり
悪い点:ストーリーが薄い、周回の差異が少なめ、フルボイスでない点
ビジュアル:パッケージ絵とゲーム内の顔立ち差に不満の声
難易度:総じてやさしめでサクサク進む
総評
声優と甘い台詞を堪能する「キャスト推し向け」恋愛ADV
原作ファンや軽めの乙女ゲームを求める人には相性良好
深い群像劇や長編シナリオを期待する人には物足りない可能性
周回で推しルートを短時間で回収したい人におすすめ発売年 2010年 / フリュー -
のだめカンタービレ 楽しい音楽の時間デス■ ゲーム概要・構成
人気漫画『のだめカンタービレ』を原作としたリズムアクションゲーム
全6種類のモードで構成(演奏・クイズ・音楽再生など)
漫画やアニメのファン向けに作られた作品
■ 主なモード内容
コンサートホール
名曲約30曲を使ったリズムアクション
タッチペンでピアノ演奏や指揮を楽しめる
キャラ選択可(のだめ or 千秋)
ステージや衣装変更などのカスタマイズ要素あり
ミュージックサロン
約190曲収録、プレイヤー的に楽曲視聴可能
曲と共に原作漫画のシーンが再生される辞典機能あり
作曲家情報・うんちく・キャラによる楽曲解説付き
検索機能で楽曲やシーンの絞り込み可能
マイルーム
お気に入り曲でアルバム作成(30曲×10枚まで保存可)
アルバム名やジャケット画像を自由にカスタム
クイズカフェ
のだめやクラシックに関するクイズが600問収録
チェンジボックス/のだ女神の泉
詳細不明だが、お楽しみ要素が含まれるミニモード
■ ユーザーレビュー要約
楽曲数の多さ(190曲以上)は圧巻でファン必見
曲は短め&電子音ベース(音質に過度な期待は禁物)
操作性(タッチ反応)に若干の不満あり
ゲーム性はやや薄め、どちらかといえば音楽体験寄り
のだめファン・クラシック初心者に向いている内容
辞典機能では曲が登場する原作の具体的シーンまで再現
■ その他
特典無し版の販売
予約特典は「ピアノ柄マルチケース(限定品)」
ソフトとしての希少性は中程度、ファン需要高め
■ 総合評価
ファン向けお楽しみ要素が満載の音楽体験DSソフト
リズムゲーム+楽曲事典+のだめ世界観の再体験
ゲーマー向きというより“鑑賞&コレクション寄り”の一作
この作品は「のだめの世界を音とビジュアルで再体験したい人」や「原作シーンを音楽と一緒に味わいたい人」向けのDSソフトです。発売年 2010年 / バンダイナムコエンターテインメント -
遊☆戯☆王5D's WORLD CHAMPIONSHIP 2010 Reverse of Arcadia「遊☆戯☆王5D’s WORLD CHAMPIONSHIP 2010 Reverse of Arcadia」は、2010年2月18日発売のニンテンドーDS用ゲーム。
公式ソフトであり、5D’sシリーズの第2作目。
収録モードは「5D’sストーリー」と「ワールドチャンピオンシップ」。
追加された「ライディング・デュエル」は「スピード・ワールド2」を採用。
スピードスペルの数が増加し、プレイの戦略性が向上。
D・ホイールのレースで新機能やアイテム入手が追加。
合計3543枚のカードが収録されており、レギュラーパックやデュエルターミナルのカードも含まれる。
システム面の改善として、パック出現条件の緩和や対戦相手の勝敗情報の閲覧が追加。
カリキュレータープログラムが内蔵されており、デュエル時に便利な機能が搭載。
「引継ぎニューゲーム」機能があり、クリア後にカードや衣装を持ち越せる。
新アイテム「スターチップ」と「wi-fiコイン」が追加され、交換機能がある。
一部キャラクターにはパロディーが存在する。
禁止カードが設定されている。
オリジナルのストーリーは「ダークシグナー編」がベース。
主人公はアルカディアムーブメントの一員。
デュエルルールに特殊ルールやハンデが追加されている。
主要キャラクターには、不動遊星、ジャック・アトラス、鬼柳京介、他がいる。
ストーリー内の敵キャラには、ディヴァインやダークシグナーが存在。
エンシェント・フェアリー・ドラゴンなど、精霊やボスキャラが登場。
攻略本なども発行されている。
このように、このゲームは多くの新要素やキャラクターが組み込まれ、プレーヤーに新たな体験を提供しています。発売年 2010年 / コナミ -
Last Escort -Club Katze-シリーズ: 『ラスト・エスコート』シリーズ第3作目
ストーリー:
主人公(21歳・イベント企画会社勤務)がホストクラブの企画アドバイザーを依頼される
取材のために訪れたホストクラブ『Club Katze』にハマっていく
1年間(4月~翌年3月)の行動でエンディングが分岐
舞台: 高級ホストクラブ『Club Katze(クラブ・カッツェ)』
攻略対象キャラ(6名):
ネコのような気まぐれ者
ちょっぴりドジな新米
クールなサディスト
渋めのダンディ系
中性的な美少年
冷たい目の意地悪店長
ゲームシステム:
1週間のスケジュールを設定し、パラメータを上げながらホストクラブに通う
「永久指名」後はホストとの「アフター」でデートが可能
ゲームの流れ:
習い事でパラメータを上げる
休日はクラブでホストを指名し、会話を楽しむ
特定の条件を満たすとストーリーが進行
特徴的な要素:
「同伴」「アフター」「永久指名」などホストクラブならではのシステム
シャンパンコールを全ホスト分収録
ジャズが流れる大人向けの雰囲気
キャスト(声優陣):
立花慎之介、阿部敦、中村悠一、てらそままさき、斎賀みつき、諏訪部順一、杉山紀彰 など
オリジナルソング収録:
各ホストが歌うキャラクターソング(挿入歌・OP含む)
評価点(ファミ通レビュー):
シンプルなシステムでテンポよく遊べる(スコア:5,5,7,5)
操作性は快適でイベントスキップ機能あり
問題点(ファミ通レビュー):
バリエーションが少なく、単調な展開になりがち
会話のパターンが少なく、好感度と連動していない場合がある
店での行動回数が限られており自由度が低い
ユーザーレビューの評価点:
大人向け恋愛シミュレーションとしての雰囲気は良い
キャラデザインとボイスは高評価
シャンパンコールの演出がリアル
ユーザーレビューの問題点:
シナリオが短く、掘り下げが浅い
恋愛の進行が唐突で感情移入しにくい
主人公の言葉遣いが年齢に合っておらず違和感がある
難易度・ゲームバランス:
難易度は高めで、攻略には効率的なスケジュール管理が必要
クリア後のボーナス要素(前攻略キャラのモノローグ追加)あり
エンディング分岐:
各キャラごとに異なるエンディングが用意されている
条件を満たさないとバッドエンドになる可能性あり
グラフィック・演出:
大人向けの落ち着いたビジュアル
立ち絵のバリエーションは豊富(スーツ・私服)
イベントグラフィックが少ないとの意見あり
BGM・演出の問題点:
BGMの種類が少なく、イベントシーンの盛り上がりに欠ける
選曲がシーンと合っていないことがある
作業ゲーとしての側面:
ときメモ式のスケジュール管理がメイン
クリア後はレシピを引き継ぎ、周回プレイが楽になる
シナリオの評価:
キャラとの甘いシーンは充実している
ただし、告白や恋愛の発展が唐突で物足りない
作業要素:
プレゼントを用意するシステムが面倒という意見あり
全キャラ攻略には時間がかかる
プレイヤーの反応:
高評価: 「キャラが魅力的」「大人向け恋愛ゲームとして楽しめる」
低評価: 「シナリオが浅い」「イベント数が少なく単調」
CERO D(17才以上)要素:
多少大人向けの描写はあるが、刺激的な表現は控えめ
他のCERO B(全年齢向け)作品の方が恋愛描写は濃いとの意見も
中古市場の価格変動:
非常に安価で入手可能(数百円程度)
限定版や特典付きはやや高騰する場合あり
総評:
ホストクラブを題材にした乙女ゲームとして独特の魅力がある
キャラの個性やフルボイス演出が光るが、ゲームとしては単調で物足りない部分も多い
手軽に遊べる恋愛シミュレーションを求める人には向いているが、シナリオ重視の人には不向き発売年 2010年 / ディースリー・パブリッシャー -
100万トンのバラバラゲームタイトル:『100万トンのバラバラ』
開発会社:アクワイア
発売日:2010年2月18日
プラットフォーム:PSP
ジャンル:アクションゲーム
プレイスタイル:陣取りゲームに類似
目的:タイマー内に戦艦を切断し尽くす
操作:○ボタンで戦艦を切断、移動中に切る
戦艦の面積の小さい部分が落ちる
戦艦の切断に応じてタイマーが一時停止
灰色部分は「やる気ゲージ」を消費する攻撃で破壊可能
アイテムによるボムとやる気アタックの要素
敵の攻撃を防ぐRボタン
仲間を救助する要素がある
敵や誤操作で仲間を失うとゲームオーバー
コレクション要素として住民票や墓場、階級がある
背景ストーリー:巨大戦艦と町の戦い
主人公はティトリ、町の守備隊の下っ端隊長
敵対勢力の王女アスリとその弟コジャが登場
特定のコマンドで体験版プレイ可能
音楽は坂本英城作曲、コヤマナオコが歌う「100万トンの勇気をかかえて」発売年 2010年 / ソニー -
Last Escort-Club Katze-シリーズ: 『ラスト・エスコート』シリーズ第3作目
ストーリー:
主人公(21歳・イベント企画会社勤務)がホストクラブの企画アドバイザーを依頼される
取材のために訪れたホストクラブ『Club Katze』にハマっていく
1年間(4月~翌年3月)の行動でエンディングが分岐
舞台: 高級ホストクラブ『Club Katze(クラブ・カッツェ)』
攻略対象キャラ(6名):
ネコのような気まぐれ者
ちょっぴりドジな新米
クールなサディスト
渋めのダンディ系
中性的な美少年
冷たい目の意地悪店長
システム:
1週間のスケジュールを設定し、パラメータを上げながらホストクラブに通う
「永久指名」後はホストとの「アフター」でデートが可能
ゲームの流れ:
習い事でパラメータを上げる
休日はクラブでホストを指名し、会話を楽しむ
特定の条件を満たすとストーリーが進行
特徴的な要素:
「同伴」「アフター」「永久指名」などホストクラブならではのシステム
ジャズが流れる大人向けの雰囲気
シャンパンコールを全ホスト分収録
キャスト(声優陣):
立花慎之介、阿部敦、中村悠一、てらそままさき、斎賀みつき、諏訪部順一、杉山紀彰 など
オリジナルソング収録:
各ホストが歌うキャラクターソング(挿入歌・OP含む)
評価点:
大人向けの恋愛シミュレーションとして完成度が高い
キャラごとの個性が強く、会話が魅力的
ボイス・ビジュアルが充実
問題点:
ストーリーの進行に矛盾が多い(キャラの好感度に関係なくイベントが発生)
主人公の言葉遣いが不自然(年齢に合わない口調で違和感あり)
イベントのシナリオが短く、ぶつ切り感がある
難易度・ゲームバランス:
パラメータ管理が必要だが、慣れれば簡単
作業ゲー要素が強く、人によっては退屈に感じる
プレゼント作成やお金稼ぎの要素もあり、攻略には計画性が必要
エンディング分岐:
各キャラごとに異なるエンディングが用意されている
条件を満たさないとバッドエンドになる可能性あり
グラフィック・演出:
大人向けの落ち着いたビジュアル
立ち絵にはスーツ以外に私服バージョンもあり
BGM・演出の問題点:
BGMの種類が少なく、イベントシーンに合わない曲が流れることがある
もっとキャラソンを活用してほしかったとの意見も
作業ゲーとしての側面:
ときメモ式のスケジュール管理がメイン
クリア後はレシピを引き継ぎ、周回プレイが楽になる
シナリオの評価:
キャラとの甘いシーンは充実している
ただし、告白や恋愛の発展が唐突な部分があり感情移入しづらい
作業要素:
プレゼントを用意するシステムが面倒という意見あり
全キャラ攻略には時間がかかる
プレイヤーの反応:
高評価: 「キャラが魅力的」「大人向け恋愛ゲームとして楽しめる」
低評価: 「主人公の言動に違和感」「作業ゲー感が強い」
CERO D(17才以上)要素:
多少大人向けの描写はあるが、きわどい表現は控えめ
他のCERO B(全年齢向け)作品の方が刺激的という意見も
初心者向けのポイント:
乙女ゲーム初心者でもプレイしやすいシステム
ときメモやネオロマンス系のシミュレーションに慣れている人なら問題なし
ボリューム感:
1周のプレイ時間は10時間程度(キャラによる)
全キャラ攻略には30~40時間以上かかる
中古市場の価格変動:
比較的安価で入手可能(2,000円前後)
限定版や特典付きは高騰している場合も
総評:
ホストクラブを題材にした大人向け乙女ゲームとしては独特の魅力がある
キャラの個性やフルボイス演出が光るが、作業ゲー感が強くストーリーに違和感を感じる部分もある
恋愛シミュレーションを楽しめる人にはおすすめだが、ストーリー重視の人には物足りない可能性あり発売年 2010年 / ディースリー・パブリッシャー -
Matt Hazard: Blood Bath and Beyond配信専用
タイトル: Matt Hazard: Blood Bath and Beyond
プラットフォーム: PlayStation NetworkおよびXbox Live Arcade向けのダウンロードゲーム
前作: Eat Lead: The Return of Matt Hazardの続編
主人公: Matt Hazardが時間を遡り、過去のゲームを再訪
目的: Marathon MegaCorpという悪の企業から自分を守る
ゲームスタイル: 2Dサイドスクロール(レトロゲームの雰囲気を演出)
3Dグラフィックスを使用
武器: アップグレードされた武器(弾薬は制限あり)
精密射撃モードに入るためのショルダーボタン使用可能
レベル内にパワーアップボックスあり
難易度モード: Wussy、Damn This is Hard、Fuck This Shit
最難易度モードでは敵に一撃で倒される
2人協力プレイモードあり(Dexter Dareを操作)
利用可能な武器: フレイムスロワー、ショットガン、手榴弾、プラズマライフル、氷の銃
ミサイルを撃って反射できるメカニクス
グラフィック暴力が多い(前作に比べて)
Metacriticスコア: 65
2017年にXbox One向けに後方互換性がある形でリリース発売年 2010年 / ディースリー・パブリッシャー -
バイオハザード5 オルタナティブ エディション『バイオハザード5』はカプコンによる開発・発売のゲームで、シリーズ第7作。
2009年3月5日にPlayStation 3とXbox 360向けに発売、以降Windows版や現行機版も登場。
物語は2009年3月、アフリカのキジュジュ地区を舞台に生物兵器密売人リカルド・アーヴィングを追うクリス・レッドフィールドの冒険。
主要キャラクターはクリスと彼の相棒シェバ・アローマ。
アーヴィングはプラーガにより市民をマジニ化させ、彼らが襲いかかる。
ウェスカーとの因縁の決着も描かれ、彼はウロボロス計画を進めている。
新たなクリーチャーとしてマジニやウロボロスが登場し、戦闘やアクション要素が強化された。
単独行動から協力プレイがメインに変更され、2人同時プレイが可能。
難易度選択やアイテム購入、フレンドリーファイアなど新システムを採用。
受賞歴に日本ゲーム大賞2009優秀賞がある。
『オルタナティブ エディション』として追加エピソードやコンテンツが展開。
サブミッションとして”B.S.A.Aエンブレム”を破壊する要素もあり。
様々なコスチュームが用意され、クリアによる特典も存在。
ゲームの中心テーマはバイオテロとの戦い。
ゲームプレイ中のストーリーがローディング画面で時系列に語られる。
クリスの内面の葛藤も描かれており、任務の意味を問う場面がある。
-発売当初から批判も受けたが、多様なキャラクターと物語が評価されている。
本作の制作にはハリウッドのスタッフが関与し、音楽収録も行われた。
Windows版では3D Visionにも対応。
Nintendo Switch版の体験版がE3で公開され、2019年に発売予定。発売年 2010年 / カプコン -
真・三國無双Online~神将乱舞~『真・三國無双OnlineZ』は、コーエーテクモゲームス製のオンラインアクションゲーム。
ジャンルは「一騎当千MMOアクション」で、MMORPGに似た構造を持つ。
2007年11月に無料サービスが開始され、最初はWindows版のみで展開された。
2010年2月からPlayStation 3、2014年9月からPlayStation 4でもサービス開始。
拡張パック『神将乱舞』から始まり、タイトルが『真・三國無双Online Z』に変更されたのは2013年7月。
日本国内だけでなく、台湾、中国、韓国、欧米でもサービス展開。
基本料金は無料でアイテム課金制、ゲーム内通貨に軍資金と無双コインが存在。
キャラクターメイキングや所属勢力の選択、成長システムが用意されている。
プレイヤーは指揮官として他勢力との戦闘を繰り返し、領土拡大を目指す。
激突、争奪、特務、乱戦など多様なコンテンツが存在。
武器や服飾の強化、アイテム合成が可能で、戦闘中に能力を向上させる「仙箪強化」システムを採用。
サーバーごとにシナリオが設定され、コミュニティ機能としてギルドがある。
2022年2月24日にサービス終了が告知された。発売年 2010年 / コーエー -
HEAVY RAIN 心の軋むとき『HEAVY RAIN 心の軋むとき』はフランスのクアンティック・ドリームによって開発されたPlayStation 3用ミステリーアドベンチャーゲーム。
監修はデヴィッド・ケージ。
日本ゲーム大賞でゲームデザイナーズ大賞を受賞。
2016年にPlayStation 4用のリマスター版が発売。
連続誘拐殺人事件を題材に、4人の主人公が物語を進行する。
直感的なコントローラ操作が必要で、様々なアクションが求められる。
ゲームオーバーの概念がなく、主人公の死亡後も物語は続く。
マルチエンディングで、4人の主人公のその後が描かれる。
実在の俳優をモデリングしており、声優も同じ俳優が務める。
主な登場人物にはイーサン・マーズ、スコット・シェルビー、マディソン・ペイジ、ノーマン・ジェイデンがいる。
イーサンは交通事故で長男を失い、次男が誘拐される。
シェルビーは私立探偵として事件を追う。
マディソンは新聞記者で、不眠症に悩む。
ノーマンはFBI捜査官として事件解決を目指す。
「折り紙殺人鬼」と呼ばれる犯人が関連している事件の概要が描かれている。
試練をクリアすることで手がかりが得られるが、危険な内容が多い。
最新捜査ツール「ARI」を使用するが、副作用に悩まされる。
ゲームプレイ中に不具合が報告され、修正パッチがリリースされた。
パッケージデザインが地域によって異なる。発売年 2010年 / ソニー -
EAT LEAD マット・ハザードの逆襲タイトル: 『EAT LEAD マット・ハザードの逆襲』 (英題: Eat Lead: The Return of Matt Hazard)
発売元: ディースリー・パブリッシャー
プラットフォーム: プレイステーション3、Xbox 360
発売日: 日本では2010年2月18日
ジャンル: サードパーソン・シューティングゲーム (TPS)
制作: ヴィシャス・サイクル・ソフトウェア
特徴: 多数のパロディが含まれている
ゲームプレイ: 物陰に隠れて撃つ、特殊弾丸を使用
難易度: やや高め
パロディ内容: 架空のゲームのパロディ、メタ的発言、有名キャラのモチーフ
翻訳: 冲方丁が担当、公式サイトでの特徴が強調される
日本語版PV: D3パブリッシャーからのパロディが含まれている
キャラクター: マット・ハザードは元人気ゲームヒーロー
マットの人気低迷: 超地雷ゲームの発売や新ヒーローの登場で下降
再起のチャンス: マラソンソフトウェアが買収され、新作出演オファー
マットの試練: 刺客との戦いが待ち受ける
声優: 小山力也(マット)、名塚佳織(ヒロイン)、阪口周平(戦友)
パロディキャラクター: スティング・スナイパースコープ(シュワルツェネッガー)、ビル・ザ・ウィザード
RPGキャラクター: アルトス・トラトス・クモーリ・アメモヨウ等が登場
名称の由来: キャラクター名に天気を意識した意味を持つ要素あり発売年 2010年 / ディースリー・パブリッシャー -
ダンテズ・インフェルノ ~神曲 地獄篇~タイトル: ダンテズ・インフェルノ 〜神曲 地獄篇〜
開発: Visceral Games
発売: エレクトロニック・アーツによる2010年2月
モチーフ: ダンテ・アリギエーリの『神曲』第1部「地獄篇」
全体構成: 9圏の地獄を描いたアクションゲーム
脚本: ウィル・ロコスが書き下ろし
日本語版発売日: 2010年2月18日(PSP版3月18日)
主人公: テンプル騎士団の騎士ダンテ
事件: ダンテが背中を刺されて死亡
ダンテの決意: 過ちを贖うことを約束
死神との戦い: 死神を殺して鎌を奪取
家族の悲劇: 家に帰ると家族全員が殺されている
愛人: ベアトリーチェの魂が登場、ルシファーに引きずり込まれる
教会: ダンテが十字架を祝福し地獄の門を開く
旅: 最愛の人を救うために地獄での旅に出る
声優陣: ダンテ(江原正士)、ベアトリーチェ(川澄綾子)など
メディアミックス: アニメ「Dante’s Inferno An Animated Epic」にProduction I.G参与
映画: 全6章立て、Production I.Gは第1章の制作を担当
プレミア上映: 2010年2月2日、ロンドンのアポロシネマで実施発売年 2010年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
アサシン クリード 自由の叫び配信専用
▼ 基本情報
タイトル:アサシン クリード 自由の叫び(Freedom Cry)
プラットフォーム:PS3(スタンドアローン版)※DLC版もあり
初出:『アサシン クリード4 ブラック フラッグ』のDLCとして配信
後に単体でプレイ可能なスタンドアローン版として独立発売
CEROレーティング:Z(18歳以上対象)
▼ ストーリー・舞台
主人公は『4』の副官だったアドウェール
時代背景:18世紀 ハイチ・ポルトープランス
奴隷解放がテーマの重厚なシナリオ
シリーズとしては異例の黒人主人公
現代編は存在せず、本編から独立した構成
▼ ゲーム内容・システム
戦闘・暗殺・潜入・海戦などAC4の要素を簡略化し搭載
ステージ制に近く、狭めのマップでテンポよく進行
奴隷を解放することでスキルや装備が強化
主人公アドウェールは体力回復が速く、耐久性が高い
本編に比べて短時間で完結できる
▼ プレイ時間・ボリューム感
クリアまでの所要時間:3~4時間(本編の1~2章相当)
寄り道・探索含めても2~3日でコンプリート可能
本編に比べて収集要素や防具カスタムは簡素
▼ 評価ポイント(レビュー・ユーザー声より)
価格に対して内容の満足度は高め
アサクリらしい基本要素がしっかり体験できる
短編ながらシナリオに明確な意義とメッセージ性あり
入門編や空き時間プレイに最適なコンパクトさ
『ローグ』に登場するアドウェール晩年の前日譚としても価値あり
▼ マイナス点・注意点
本編のような広大なオープンワールド性はなし
武器・装備の自由度や拡張性は抑えめ
DLC発展作品のため、本編の完成度と比較されがち
ストーリーが簡潔ゆえにやや物足りなさを感じる人も
▼ 総評
『AC4』ファンやアドウェールの物語に興味がある人には非常におすすめ
プレイ時間の短さ・価格相応のボリュームに理解があれば満足度は高い
シリーズ初心者向けの / 「短編アサシンクリード体験版」的存在 /発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Teslagradゲームタイトル: Teslagrad
開発・販売: Rain Games
ジャンル: サイドスクロールパズルプラットフォーマー
リリース年: 2013年
舞台: スチームパンク風の旧ヨーロッパ
ゲームシステム: 磁力と電磁力を使ったパズル解決
物語の背景: 専制的な王とその陰謀に巻き込まれる孤児の少年
環境: 100以上の手描きの環境が存在
戦闘要素: 最小限の戦闘セグメント
プラットフォーム: PC, Wii U, PlayStation 3/4, Xbox One, Nintendo Switchなど
評価: 一般的に高評価を受ける
売上: 2016年までに160万本以上販売
続編: Teslagrad 2が2023年にリリース
開発エンジン: Unity
デモ版: 2013年8月に初のプレイ可能デモをPC向けにリリース
ディスプレイ: 手描きアートと音楽が魅力と評判
発売日: Steam、Wii U、PlayStationなど各プラットフォームで異なる発売日
日本でのデジタルリリース: 2015年2月18日
ゲームプレイ: 電気を使ったパズルと正確なプラットフォーミング
アップグレード要素: ゲーム進行に伴い様々なアップグレードやアイテムが入手可能発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
KAMI発売年 2015年 / フライハイワークス -
ポケとる『ポケとる』は2015年にリリースされたパズルゲームで、ニンテンドー3DSとスマートフォンでプレイ可能。
ゲームは基本プレイ無料で、アイテム課金制。
プレイヤーはポケモンをタッチして揃え、攻撃を行いHPを0にすることを目的とする。
ゲームにはメインステージとエキストラステージがあるが、ルールが異なる。
ポケモンを捕まえる「ポケモンゲットタイム」が存在し、捕獲確率は手かずや残り時間に影響される。
野生のポケモンは障害物を生成して妨害してくる。
2015年には世界で500万ダウンロードを達成した。
スマートフォン版では「フレンド」機能が追加され、プレイヤー同士でライフを送り合える。
定期的にイベントステージやランキングステージが開催される。
アップデートにより新機能やアイテムが追加され、プレイが改善されている。
プレイヤーは経験値やレベルを上げることが可能で、ポケモンにはそれぞれ能力が設定される。
ライフやコインがゲームプレイに必要で、回復時間や獲得方法が設定されている。
一部のアイテムはゲームの進行を有利にする。
2016年春には大規模な更新があり、新しいミッションやアイテムが追加された。
各ポケモンの個体にはスキルパワーやレベルアップがあり、強化が可能。
データ更新が定期的に行われ、新しいステージや要素が追加される。
3DS版のeショップ機能は2023年に終了したが、ダウンロード済ソフトはプレイ可能。
イベントや特別なチャレンジステージも存在し、様々な遊び方が提供される。
ゲーム内でのプレイ進捗やクエストに基づく報酬が得られる。発売年 2015年 / 任天堂 -
ひっぱり~ニャ!発売年 2015年 / トムクリエイト -
イジン爆闘!!ウデジマン発売年 2015年 / タカラトミー -
役満 鳳凰発売年 2015年 / 任天堂 -
Teslagrad配信専用
Teslagradは2013年にRain Gamesによって開発・配信された2.5Dサイドスクロールパズルプラットフォーマーゲームである。
ゲームのテーマは電磁気学で、プレイヤーは若い少年を操作して古びたテスラタワーの秘密を探る。
スチームパンク風の古いヨーロッパが舞台で、100以上の手描き環境が用意されている。
プレイヤーは王政やテクノロジーに関わる陰謀に巻き込まれる。
ゲームの大部分はパズルセクションと正確なプラットフォーミングで構成され、戦闘は最小限である。
制作は元々「Chroma」という別のプロジェクトから派生した。
Unityエンジンを使用しており、クロスプラットフォーム対応が容易である。
2013年12月13日にSteamでリリースされ、その後も複数のプラットフォームで展開された。
Wii U、PS3、PS4版はそれぞれ2013年、2014年に発表され、Vita版は発表後に発売日が未定である。
2016年にはXbox One版がリリースされた。
2020年に続編「Teslagrad 2」が発表され、2023年に複数のプラットフォーム向けにリリースされた。
Teslagradは全体的に好評価を受け、Wii U版は79点、PC版は77点の評価を得ている。
音楽や手描きアートスタイルが特に評価されているが、難易度の高さが批判されることもある。
2016年3月時点で160万本以上のコピーが売り上げられた。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
役満 鳳凰発売年 2015年 / 任天堂 -
いけにえと雪のセツナ『いけにえと雪のセツナ』(英題:I am Setsuna)は、2016年2月18日にスクウェア・エニックスから発売されたRPGゲーム。
開発は「Tokyo RPG Factory」が担当している。
PS4、PS Vita、Steam、Nintendo Switchなど複数のプラットフォームで展開された。
物語は、いけにえの少女セツナと周囲の思惑を描く。
90年代のRPGを意識した見下ろし型画面とアクティブ・タイム・バトルの導入が特徴。
シナリオは稲葉洋敬が担当。
パーティーは3人で、連携魔法が存在する。
セツナは魔物を鎮めるためのいけにえに選ばれた少女。
主人公エンドは傭兵で、セツナの護衛として旅に加わる。
旅の目的は魔物を鎮めるための最果ての地への護送。
クオンはセツナの護衛隊に加わった少女で責任感が強い。
物語の中でエンドとセツナが協力して魔物と戦う場面がある。
キャラクターの名前は正式にパーティーに加わる際に変更可能。
ゲームはUnityエンジンで開発された。
開発は松田洋祐が発起人であり、スタッフを募った結果、Tokyo RPG Factoryが立ち上がった。
本作は日本のゲームをオマージュした作品としても位置づけられている。
E3 2015で「Project SETSUNA」として発表された。
公式イラストやデザインは引き続き高評価を受けている。
音楽は作品全体の雰囲気を高める要素となっている。発売年 2016年 / スクウェア・エニックス -
ストリートファイターV初期収録キャラ数:16人(新旧混合)
■ システム・ゲーム内容
Vゲージを用いた新システム「Vスキル」「Vリバーサル」「Vトリガー」導入
シリーズ伝統の入力+新要素でシンプルかつ奥深いバトル
オンライン対戦・ランキングは「CFN(カプコンファイターネットワーク)」で実施
初心者向けに「チュートリアルモード」搭載(若きリュウ&ケンのストーリー付き)
ゲーム内通貨「ファイトマネー」でキャラ・コスチュームなどをアンロック可能
DLC形式でキャラやステージが順次追加(課金orファイトマネー使用)
ゼニー(課金通貨)制度はのちに廃止、代わりにファイトマネーの活用強化
■ モード・機能
ストーリーモードはボリューム控えめ、静止画中心の演出に賛否
オンライン対戦にPS Plus加入必須
オフラインモードではCPU戦・トレーニング・アーケード等が選択可能(後のアップデートで拡充)
チャンピオンエディション・アーケードエディション等の上位版あり
■ 操作・技術面
コマンドは格ゲー入門に適したシンプル設計
ロード時間が長いとするレビューが多数(対戦前や起動時)
オンラインマッチのマッチング速度や安定性にやや不満あり(当初より改善傾向)
■ 評価・レビュー傾向(Amazon 3.8/5)
好評点:
・ビジュアル進化
・初心者にも配慮された設計
・シリーズファン歓喜のキャラ参戦
不満点:
・発売当初の未完成感(モード不足)
・課金・DLC偏重と感じる人も
・追加キャラや機能が後出しの印象
総じて「遊べるが忍耐を要する」「アップデートで完成形になった」作品との声が多い
オンライン中心の作りで、オフ専には物足りない内容との指摘あり
■ その他・特典など
通常版には数量限定特典として「キャミィコスチューム」と「500ゼニー」コード付属
キャラデザインに関して賛否あり(アメリカ寄りと感じる人も)
フレンドと1vs1で遊ぶラウンジ機能は当初1人まで→後に最大8人対応
初期のベータテストや宣伝の盛り上がりに比べ、ローンチ時の未完成感に落胆する声も
「格ゲー初心者向け」と「シリーズファン向け」を両立させようとした意欲作だが、賛否両論残る評価に発売年 2016年 / カプコン -
進撃の巨人評価:★4.1(400件以上)
原作・アニメ準拠のアクションゲーム
【ゲームシステム】
ジャンル:タクティカルハンティングアクション
プレイヤーは調査兵団の一員として巨人と戦う
最大4人の仲間を率いて指示可能(戦略性あり)
「立体機動装置」で空間を高速移動可能
弱点である「うなじ」を狙って巨人を討伐
部位破壊によって巨人の動きを封じる戦術性
武器(ブレード)・装備(ガスなど)は消耗品
街中の戦闘では壁や屋根が崩れ、環境が変化
【ストーリー・演出】
アニメ第1期のストーリーを忠実に追体験
主要キャラ(エレン・ミカサ・リヴァイ等)を操作可能
アニメ声優によるボイス入り
「真・進撃モード」などやり込み要素あり
壁外調査(サブミッション)で素材収集や遠征可能
一部のミッションは単調という指摘もあり
ストーリー進行にはサブミッション達成が必要
【操作性・評価】
立体機動の挙動が非常に爽快で高評価
初心者には少し慣れが必要な独特な操作感
巨人の倒し方(部位→うなじ)の流れに中毒性あり
グラフィックはトゥーンシェードでアニメ調に再現
巨人のバリエーション不足はやや不満点
エレンの巨人化モードはやや大味で単調との声
ミニマップの向きが空中時に混乱しやすい
一部NPC(味方兵)が非常に弱く、すぐ倒される
【総評・おすすめ層】
原作・アニメファンにとっては満足度が非常に高い
無双系やキャラゲーとしては完成度の高い部類発売年 2016年 / コーエーテクモ -
進撃の巨人原作:諫山創『進撃の巨人』(アニメ第1期準拠)
ゲームシステム・特徴
立体機動装置を使って空中を自由に高速移動可能
巨人の「うなじ」を狙って倒すのが基本戦術
巨人の「部位破壊」により動きを封じる戦略性あり
戦況がリアルタイムで変化する動的マップ
ワイヤー操作+アナログスティックによる簡単操作
アニメと同じ声優陣を起用し、没入感が高い
プレイヤーキャラは調査兵団中心(エレン、ミカサ、リヴァイ等)
仲間に命令可能(攻撃・集中など)で戦術性を強化
巨人戦では装備(ブレード・ガス)の消耗管理が重要
ストーリーモード
アニメ第1期のストーリーを忠実に再現
原作と異なるオリジナルエピソードも収録(終章)
「進撃モード」「壁外調査モード」「真・進撃モード」など複数の難易度
巨人に捕まった仲間を救助するミッションあり
グラフィック・演出
カスタムトゥーンシェーダーでアニメ風ビジュアルを再現
巨人の不気味さや巨大さが高い再現度で表現
戦場では建物が破壊される演出もあり
評価・プレイヤーの声(抜粋)
操作が簡単で立体機動の爽快感が気持ちいい
巨人討伐のアクションに達成感がある
ボスやマップのバリエーションにやや乏しい
巨人のバグ(壁に埋まる等)が目立つという報告あり
キャラ差が乏しく、戦闘が単調と感じる人も
初心者から上級者まで楽しめるバランス設計
総評
原作ファンには満足度の高い仕上がり
アクション面は新鮮かつ直感的
ボリュームやバグには改善の余地あり
続編(進撃の巨人2)への期待を持たせる“第一作目”として無難な出来発売年 2016年 / コーエーテクモ -
いけにえと雪のセツナゲームタイトル: 『いけにえと雪のセツナ』
発売日: 2016年2月18日
開発会社: スクウェア・エニックスの「Tokyo RPG Factory」
対応機種: PS4、Vita、Steam、Nintendo Switch
ゲームジャンル: RPG
ストーリー: いけにえの少女セツナを巡る物語
古典的なRPGスタイルを意識した設計
シナリオライター: 稲葉洋敬
戦闘システム: ATB2.0をベース
パーティ構成: 3人編成、連携魔法の使用可能
主要キャラクター:
- エンド: 主人公、セツナの護衛に加わる傭兵
- セツナ: いけにえに選ばれた少女
- クオン: セツナの護衛隊の少女
- ヨミ: 元いけにえの護衛
繰り返されるいけにえの儀式が物語の背景に
キャラクターは正式加入時に名前変更可能
開発チームは日本のゲームへのオマージュを意識
プロジェクト名: 「Project SETSUNA」
2015年6月にE3で初発表
繊細なグラフィックと音楽が評価されている
ゲームプレイが90年代RPGに影響を受けている
宣伝活動を通じて多くのファンを獲得
ゲームのテーマは「いけにえ」と「使命」発売年 2016年 / スクウェア・エニックス -
艦これ改基本情報
発売日: 2016年2月18日
機種: PS Vita
ジャンル: 艦隊型育成/シミュレーション/ストラテジー
販売停止: 発売から1年未満でパッケージ版とDL版の販売が終了。
良かった点
戦略性の向上: 本家よりシミュレーション要素が強化され、海域マップや敵の反攻作戦が追加。
Live2D導入: 艦娘がぬるぬる動く演出があり、ファンには嬉しい仕様。
セーブ&ロード機能: 手動でセーブが可能で、リセマラやミスのリカバリーが可能。
レベル上げの効率化: 本家よりレベリングが簡単。
戦闘演出スキップ: 時間短縮が可能で利便性が向上。
周回プレイ前提: 難易度が段階的に上がり、報酬や引き継ぎ要素が楽しみを増幅。
艦隊編成の自由度: 艦隊を最大8つまで編成可能。
悪かった点
UIの不便さ: 見辛く、操作性が悪いデザイン。
ロードの長さ: 頻繁なロードがゲーム進行を妨げる。
キャラクターの引き継ぎ制限: 周回プレイでも最大88人までしか引き継げず不満の声。
フリーズバグ: 進行不能になる致命的なバグが残っている。
説明不足: ゲーム内で重要な情報が説明されず、本家未経験者には難しい。
キャラクターの少なさ: 登場キャラが発売当時の本家準拠で、新規追加がない。
グラフィックの簡素さ: 本家と大差ない演出で、最新ハードの性能を活かしきれていない。
戦闘演出の質: 紙芝居のような単調な描写で、没入感が薄い。
ゲームの特徴
ターン制システム: 戦略性を強化する要素として採用。
艦隊の柔軟な運用: 戦闘回避や反攻作戦への対応など。
難易度設定: 丁~史(最高難易度)まであり、トロフィーコンプには3周以上が必要。
ゲーム性の充実: 本家以上に頭を使うシステムでプレイヤーを飽きさせない。
購入を検討すべき人
本家経験者: 艦これを深く楽しみたい人向け。
リセマラを楽しみたい人: 本家ではできない要素が魅力的。
艦これのファン: 本家サービス終了後も艦娘と触れ合いたい人におすすめ。
総評
コレクター向け: 艦これファンにとっては価値あるコレクション。
時間をかければ楽しめる: 良い部分も多いが、欠点を受け入れられるかが鍵。
購入推奨条件: 艦これへの愛が強く、手元に置きたいファン向け。発売年 2016年 / 角川書店 -
進撃の巨人タイトル: 『進撃の巨人』はPS4/PS3/PS Vita向けのタクティカルハンティングアクションゲーム。
発売日: 2016年2月18日。
開発: 無双シリーズで有名なオメガフォースが担当。
ジャンル: 立体機動装置を駆使した爽快アクション。
操作性: シンプルな操作設計で立体機動が誰でも簡単に楽しめる。
立体機動: □ボタンやロックオン機能でスピーディーかつ自由自在に移動。
戦闘システム: 巨人の部位破壊やうなじを狙うことで倒す仕組み。
キャラクター: エレン、ミカサ、リヴァイなど主要キャラクターが操作可能。
巨人化モード: エレンの巨人化でパワフルな破壊アクションが体験できる。
原作再現度: アニメ第1期の物語を忠実に再現し、オリジナル終章も追加。
爽快感: 巨人を倒す立体機動アクションが非常に気持ちいい。
部位破壊: 巨人の手足を切断し、動きを制限してからうなじを狙う戦略性。
操作キャラの個性: ミカサの高性能やリヴァイの戦闘力など、キャラごとに特徴あり。
アイテム要素: ガスやブレードの補給、閃光弾・音響弾で戦闘を有利に進める。
強化要素: ミッション報酬で素材を集め、新装備を作成・キャラを成長可能。
決戦の狼煙: 仲間と共に強化状態で巨人に総攻撃できる特殊スキル。
作業感: 終章でサブステージの水増し感が強く、作業ゲー化する。
戦闘の単調さ: 基本は巨人をロックオンし突撃するシンプルな流れ。
ビジュアル: アニメに忠実な再現度と迫力ある巨人の描写が高評価。
ぎこちなさ: 拠点での動作やイベント時の巨人の不自然な挙動が目立つ。
原作愛向け: 原作ファンはストーリー再現やキャラの個性を堪能できる。
立体機動の快感: 高速移動と空中戦の爽快感が本作の最大の魅力。
オリジナル要素: 終章のオリジナルエピソードが新たな展開を提供。
初心者向け: ライトユーザーでも簡単に操作できる仕様で遊びやすい。
高難易度モード: やり込み要素として本編クリア後の高難易度ステージあり。
UI/操作性: 無双シリーズに近いシンプルな操作で直感的に楽しめる。
ボリューム: 作業感はあるものの、ストーリーと育成要素で充実した内容。
不満点: 戦闘の深みが薄い点や終章の水増しステージが評価を下げる。
評価: 原作再現度とアクションの爽快感は高評価だが、ゲーム性の奥深さに欠ける。
総評: 原作ファンや立体機動アクションを楽しみたい人にオススメの良作。発売年 2016年 / コーエーテクモ -
マリオ&ソニック AT リオオリンピック『マリオ&ソニック AT リオオリンピック』は任天堂とセガゲームスが共同開発したゲーム。
2016年2月18日に3DS版、6月23日にWii U版が発売された。
アーケード版は2016年2月24日に稼働開始。
マリオシリーズとソニックシリーズのコラボによるオリンピックゲームの5作目。
舞台は2016年リオデジャネイロオリンピック。
新キャラクターや審判キャラ、ライバルキャラが多く登場。
3DS版では最多の40体のプレイアブルキャラを収録。
両ハードで収録競技が異なる(例:ゴルフ、ラグビー)。
アーケード版では10種目が登場し、ゲーム進行でキャラクターが増加する。
ロケテストは2015年12月に実施。
収録競技は多数あり、ハードモードも実装されている。
リオデジャネイロオリンピックの選手村にアーケード版を設置。
閉会式で安倍晋三首相がマリオに扮して登場した。
ソニックは閉会式に登場しなかった。
アーケード版のアップデートで新たな選手が追加される。
3DS版には全種目にエクストラ競技が実装されている。
任天堂とセガのアミューズメント施設への進出もあった。
多彩なアクションが楽しめるゲームデザイン。
ゲーム内キャラクターはシリーズの人気キャラが揃っている。
この作品は五輪テーマのゲームの重要な一部として位置づけられている。発売年 2016年 / 任天堂 -
DCL - The Game発売年 2020年 / THQ / Nordic Games -
AshenAshenはニュージーランドのA44が開発し、Annapurna Interactiveが出版したアクションRPG。
ゲームは太陽のない世界を舞台に、キャラクターが家を求める物語を描く。
プレイスタイルはオープンワールド探検、他のプレイヤーとの協力または競争、そしてモンスターとの戦闘を含む。
視点は三人称で、グラフィックスはミュートなセルシェーディングスタイル。
武器は近接と遠距離の両方があり、装備によるキャラクター成長が重要。
タリスマンを使ってキャラクターの能力をアップグレード可能。
初の公表は2014年中頃で、2015年のE3でXboxコンソールの独占タイトルとして発表された。
サバイバル要素と元素効果を取り入れたデザイン。
ゲーム内の敵「Gnaw」は環境を侵食する能力を持つ。
Cormac McCarthyの小説『ザ・ロード』から影響を受けた背景設定。
戦闘は「ダークソウル」シリーズに似た高リスクで、スタミナが重要。
マルチプレイヤー要素は「パッシブ」で、協力プレイは必須ではない。
プレイヤーの協力者がAI制御のNPCになるシステムも存在。
アートスタイルは『スーパーブラザーズ』『影の巨人』や『ゼルダの伝説』シリーズから影響を受けた。
当初はSteamでの販売が予告され、後にEpic Games Storeなどの時限独占が発表された。
AshenはGameSpotから9/10、GamesRadar+から4/5の評価を受けた。
Eurogamerは「Eurogamer Recommended」マークを付与した。
多くのレビューで「ダークソウル」シリーズとの類似点が指摘された。
プレイヤーの体験を重視したストーリーテリングが特徴。発売年 2020年 / Annapurna Interactive -
スピードリミット発売年 2021年 / コーラス・ワールドワイド -
みんなのラジコンGP発売年 2021年 / SAT-BOX -
Iris.Fall発売年 2021年 / PM Studios -
シルバー2425発売年 2021年 / PLAYISM -
スピードリミットゲーム名: Speed Limit
開発: Gamechuck
出版: Chorus Worldwide
発売日: 2021年2月
対応プラットフォーム: PS4, Windows, Nintendo Switch, Xbox One, Xbox Series X/S
ゲームジャンル: 6つの異なるゲームジャンル(プラットフォーム、レーシング、フェイク3D、アイソメトリックシューティング、車両戦闘、縦シュー)
ジャンルの切り替え: プレイヤーが進むごとに2レベルごとに変化
各レベルの概要:
- 1-2レベル: サイドスクロールプラットフォームシューティング
- 3-4レベル: レーシングシューティング
- 5-6レベル: フェイク3Dのレーシングシューティング
- 7-8レベル: アイソメトリックシューティング
- 9-10レベル: 車両飛行戦闘
難易度モード: 簡単と通常モード
ゲームモード: 通常モード(ストーリー)と無限モード(無限にプレイ可能)
デモ版: 2020年3月12日にSteamでリリース
コンサール用リリース: 2020年12月3日に発表
ゲームの評価: ビジュアルが称賛され、プレイヤーを驚かせる要素があると評価されている
その他の情報: 開発には2年を要した
プレイヤーが常に新しい体験を感じられるようなデザイン
公式ウェブサイトあり発売年 2021年 / コーラス・ワールドワイド -
ザフライングトラベラー リトルバードアドベンチャー発売年 2021年 / EpiXR Games -
世界崩壊の記憶発売年 2021年 / レイニーフロッグ -
アイミ発売年 2021年 / Three Legged Egg -
Persephoneペルセポネ(Persephone)は古代ギリシャ神話における女神で、ゼウスとデメテルの娘。
彼女はハーデスに誘拐され、冥界の女王となった。
ペルセポネの神話は春の象徴であり、植物の擬人化でもある。
彼女の役割は、春に地上に戻り、冬の間は冥界に留まることに象徴されている。
彼女の祭りはエレウシニスの神秘において重要な役割を果たした。
彼女の名前は多くの歴史的変種を持ち、ラテン語ではプロセルピナ(Proserpina)と表記される。
ペルセポネの崇拝は古代農業共同体の農耕儀礼に基づく。
ペルセポネとデメテルは、農業と死者の世界に関連する双子の女神と見なされている。
ハーデスとの関係は、結婚と出産の保護者としての側面も含む。
彼女の神話は、四季の変化や再生の概念を説明するために語られた。
ペルセポネは、同様の神話のあるナルシスやオシリスとの関連性がある。
彼女の物語は文学やアートにも広く影響を与え、様々な現代の解釈が存在する。
エレウシニスの祭りは、信者に幸福な来世を約束した神秘的な儀式を含む。
ペルセポネの誘拐は、農業の豊かさと作物の成長とともに春到来を象徴する。
彼女の地位と役割は地域によって異なり、特にカラブリアのエピゼファリアン・ロクリスでは結婚と出産の女神として崇拝された。
彼女の崇拝はギリシャ全土に広まり、各地の儀式や祭りが行われていた。
ペルセポネの名前の etymology は不明だが、一部の学者はその起源をインド・ヨーロッパ語派に見出す。
彼女の神話は、自己発見や深層心理との対峙を象徴する現代的な解釈がされることがある。
ペルセポネは、豊穣や死亡、再生のサイクルを象徴する重要な神とされている。
古代の土壌の肥沃化に関する神話として、穀物と冥界の結びつきを示す。
ペルセポネの物語は、女性の成長や変容の過程を描写することが多い。発売年 2021年 / Momo-pi gamestudio -
カプコンアーケードスタジアム『カプコンアーケードスタジアム』はカプコンが配信するゲームソフト。
2021年2月18日にNintendo Switch向けに配信開始。
PlayStation 4、Xbox One、PC版は2021年5月25日に配信された。
2022年7月22日には『カプコンアーケード 2ndスタジアム』が配信された。
32タイトルのアーケードゲームを収録したオムニバスソフト。
ゲームプレイの巻き戻し機能や画像演出が特徴。
PS4版のみ、フレンドとのシェアプレイが可能で2人プレイが対応。
ソフト本体は無料で、『1943』が無償提供される。
追加パックを購入することで『魔界村』が無料ダウンロード可能。
2023年6月から10本パックの販売終了し、30本パックと単品販売に移行。
初移植タイトルが含まれる。
カプコンの過去作品をまとめて遊べる意図があった。
権利関係の精査が必要で、多くのタイトルの収録が困難だった。
開発者はコミュニティの意見を参考にしてタイトルを選定。
収録タイトルには初移植や独自作品が含まれる。
『2ndスタジアム』は単品購入またはBundleで提供される。
全てカプコンが自社開発した作品で構成。
数作品には権利上の問題に関する変更があった。
『ストリートファイターII - The World Warrior -』などの人気タイトルが含まれている。
互換性や価格調整が行われ、ユーザーに優しい仕様が意識されている。発売年 2021年 / カプコン -
キューブクロス発売年 2021年 / Poly Poly Games -
クリージーオース発売年 2021年 / Funalter Games -
クレア発売年 2021年 / Sekai Games -
ケープ君の脱出ゲーム 2部屋目発売年 2021年 / AlignmentSharp -
コープスパーティー ブラッドカバー リピーティッドフィアー発売年 2021年 / MAGES.(5pb.) -
ナンクロ1000! 日本語と英語発売年 2021年 / サクセス -
パチ・パチ! ON・A・ROLL発売年 2021年 / eastasiasoft -
ラズベリーマッシュ発売年 2021年 / イグニッション・エム -
ヴォイド・ゴア発売年 2021年 / eastasiasoft -
猫様の山小屋からの脱出発売年 2021年 / レジスタ -
頂上決戦 最強ファイターズ SNK VS. CAPCOM『頂上決戦 最強ファイターズ SNK VS. CAPCOM』は1999年にSNKがネオジオポケットで発売した2D対戦型格闘ゲーム。
2021年にNintendo Switch版が発売された。
SNKとカプコンのクロスライセンス契約による第2弾ソフト。
キャラクターは『ザ・キング・オブ・ファイターズ』や『ストリートファイター』等から参戦。
キャラクターの操作は1レバー+2ボタン。
プレイヤーはキャラクター選択前に3つのスタイルを選択できる。
スタイルの種類は「アベレージスタイル」「カウンタースタイル」「ラッシュスタイル」の3つ。
3つの対戦形式(シングル、タッグ、チーム)の選択が可能。
各モードで勝負は1〜4回戦から始まり、ライバルキャラクター、決勝戦、親衛隊戦に進む。
ギースとベガがボスキャラクターとして登場。
特定条件で隠しキャラクターが出現。
オリンピックモードで”VSポイント”を集めることができる。
サバイバル、タイムアタック、ファーストブラストなどのミニゲームがある。
キャラクターにはライバルキャラクターが設定され、対戦前に掛け合いがある。
キャラクターのリーダー選択があり、エンディングもリーダー基準。
多言語設定でキャラクター名が変更される。
某条件下でデモ閲覧モードが出現する。
公式イラストは北千里が担当。発売年 2021年 / SNK -
アノダイン2:ダストへの帰還発売年 2021年 / Ratalaika Games -
イリスと巨人「Iris and the Giant」は、フランスのデザイナー、ルイ・リゴーによって開発されたロールプレイングストラテジーゲーム。
2020年2月27日にMicrosoft Windows、macOS、およびLinux向けにリリース。
主にコレクティブルカードゲームで、RPGとローグライク要素を融合。
2020年11月5日にNintendo Switch版もリリース。
開発者の経験を元に「インタラクティブ紙工作本」がインスピレーションとなっている。
ゲームのテーマは、主キャラクターの抑鬱や不安と闘う物語。
主な舞台は、現実と想像を分ける「ステュクス」と呼ばれる場所。
プレイヤーは、限られたカードを使って敵と戦い、内面の悪魔と対峙する。
戦闘では、さまざまな攻撃や防御を行うカードが使用される。
ゲーム内で収集できるカードは合計51種類。
45種類の異なる敵キャラクターが登場し、行動が異なる。
プレイヤーはカードの盗みや魔法を使って戦うことができる。
強力なカードは特定のボスを倒すことで手に入る。
ゲームは最初に死ぬと再スタートするが、新しいカードや能力を得ることができる。
発売時にはあまり注目されなかったが、レビューでは好意的に比較される。
他のデッキビルディングゲームに類似点を持つとの意見もある。発売年 2021年 / Plug In Digital -
ジェムウィザーズ戦術発売年 2022年 / RedDeerGames -
Horizon Forbidden Westゲーム概要: 2022年発売のアクションRPG『Horizon Forbidden West』は、Guerrilla Gamesによって開発され、Sony Interactive Entertainmentが発売した。
舞台設定: ポストアポカリプスの西アメリカを舞台に、ロボットの襲撃による絶滅イベントの後の世界。
プレイヤーキャラクター: 主人公アロイが神秘的な疫病の源を探るため、禁じられた西部に冒険する。
ゲームプレイ: オープンワールドでの探索、クエストの遂行、機械生物や敵対的な反乱者と戦う。
新機能: 水中探索、移動ツールの追加、拡張された近接戦闘が新たに導入された。
開発プロセス: 2018年に開発が始まり、300以上の従業員が関与、開発費は約2億1200万ドルに達した。
リリース情報: PS4とPS5向けに2022年2月18日に発売。
批評と商業的成功: 8.4百万本以上の販売実績を持ち、視覚、戦闘、クエストデザインが称賛されたが、ストーリーとアロイのキャラクター設定に対して批判もあった。
拡張コンテンツ: 2023年4月にPS5向けの拡張「Burning Shores」がリリース。
続編開発中: 開発チームは続編の計画を明らかにしている。
コラボレーションとメディア展開: 書籍、ボードゲーム、食材本、フィギュアなどの関連商品やメディアが展開中。
キャスト: アロイの声にはアシュリー・バークが、シレンスにはランス・レディックが再登場。
ゲームエンジン: Guerrillaの独自エンジン「Decima」で開発。
技術的成果: PS5向けに高い視覚効果とロード時間の短縮を実現。
キャラクター関係: アロイの成長や友情、サブクエストを通じたキャラクターとの関係が重視された。
サイドアクティビティ: NFT収集、環境パズルの解決、乗り物の使用などを含む多様なアクティビティ。
プレイヤー選択: ダイアログ選択肢があり、プレイヤーの選択に応じた結果がもたらされる。
適応性: プレイヤーのプレイスタイルに応じた様々なスキルアップのオプション。
ストーリーとテーマ: アロイが困難に立ち向かい、自己を受け入れ、人々を救う価値を理解する物語が描かれる。
販売状況: UKおよび他の国での人気が高く、PS5のベストセラーゲームとしてランキングされた。発売年 2022年 / ソニー -
Rise of Fox Hero発売年 2023年 / 2Awesome Partners
Hot Item 最近反応があった作品
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ハローチャーリー!!タイトルと概要: 『ハローチャーリー!!』は1998年にエニックスが発売した3Dアクションゲーム。
ジャンル: コミカルなストーリーが特徴のアクションゲーム。
主人公: 不真面目な卵「チャーリー」が主人公。
ストーリー:
チャーリーのミスで暴走した工場を、みんなが出勤する前に停止させるのが目的。
実際は自分の失敗を隠蔽するための行動。
ゲームプレイ:
2Dアクションに奥行きの概念を追加したスタイル。
足場の奥行きが分かりにくく、落下死が頻発する難易度の高さ。
操作性:
キャラクターの動きがコミカルで、操作は快適。
ダッシュ時の「ホイホイホイホイ」という声がユニーク。
ギミックとステージ構成:
面白いギミックや適度なボリューム。
操作性は良いが、視点の分かりにくさが欠点。
ロードムービー:
各ロード時に愉快なムービーが挿入。
エレベーターで踊るチャーリーなど、ユーモアが多い。
ストーリーの展開:
チャーリーが過去に上司ブラストビルをかまどに入れた事実が判明。
ブラストビルが報復しようとするが、チャーリーは証拠隠滅を図る。
ラスボス:
被害者であるブラストビルがラスボスとして登場。
最終的にブラストビルを封印するが、その理由が不明瞭で不快感を残す。
エンディング:
工場停止後、ブラストビルの入った魔法瓶を落として破壊。
チャーリーの無責任さが際立つ後味の悪い結末。
ゲームの評価:
アクションやムービーは好評。
ストーリーが微妙で後味が悪いとの意見も。
キャラクター:
チャーリーは好奇心旺盛でトラブルメーカー。
ブラストビルは真面目だが被害者として報われないキャラクター。
ユニークな要素:
紙飛行機に乗ったメッセージがヒントとして登場。
敵キャラクターからのシュールな手紙が笑いを誘う。
難易度:
奥行き判定が難しく、アクションゲームとしての挑戦性が高い。
評価の分かれる点:
コミカルな要素と操作性は好評。
ストーリー展開やキャラクターの行動に共感が得られない。
対象年齢: 一見子供向けだが、内容が大人向けとも解釈できる。
発売当時の価格: 5,800円。
開発国: 海外産ゲームをエニックスが翻訳・販売。
主題と矛盾: 正義の味方のような設定に見えるが、実際は自己保身のための行動。
シュールさ:
主人公サイドの倫理観が壊れており、ストーリーの展開が異様。
子供向けとしては道徳的に問題があると感じる点も。
真の主人公論:
一部のレビューではブラストビルを真の主人公と評価。
感想と評価:
ムービーや操作性は評価されるが、ストーリーで評価が下がる。
プレイ中の感情: チャーリーの行動に共感できず、不快感を覚えるプレイヤーも。
おすすめ対象: ユニークでクセの強いゲームを楽しみたい人向け。
欠点:
奥行き判定の難しさ。
ストーリーの不快さ。
後味: ゲームクリア後の後味が非常に悪い。
シュールな魅力: ムービーやキャラクターの行動が笑いを誘う。
総評: 操作性やコミカルな要素は評価されるが、ストーリーの後味の悪さがマイナス。
最終結論: シュールなゲームが好きな人には一見の価値あり、ただし後味には覚悟が必要。発売年 1998年 / エニックス -
トリップワールドDX発売年 2023年 / サンソフト
Latest Update
最新更新日:2026/02/17
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アサシン クリード エツィオコレクション収録作品:アサシン クリードII、ブラザーフッド、リベレーション
各作品のシングルプレイDLCを全収録
カートリッジに収録されているのは主にアサシン クリードIIのみで、他作品はダウンロード形式
■ゲーム内容
ルネサンス期イタリアなどを舞台にした歴史アクションアドベンチャー
主人公エツィオの青年期から晩年までを描く三部作構成
フリーランと呼ばれる壁登りや屋根伝い移動が特徴
暗殺、潜入、情報収集などを中心としたミッション制
ブラザーフッドでは弟子システムが導入
リベレーションではフックブレードなど新要素追加
ボリュームが非常に多く長時間プレイ可能
■システム・攻略要素
オープンワールド型マップで自由度の高い探索
ステルスとアクションの使い分けが攻略の鍵
武器や防具の強化、街の発展要素あり
一部で操作性に癖があり、誤操作ジャンプなどの指摘あり
Switch版は携帯モードとTVモード両対応
他機種版に比べると処理や安定性で不満の声も一部あり
プレイには大容量SDカード推奨
■音楽・サウンド・声優
重厚で歴史劇を感じさせるBGMが高評価
環境音や街の喧騒など没入感の高いサウンド設計
日本語字幕対応
音声は原語中心で海外ドラマのような雰囲気
■評価
名作三部作をまとめて遊べる点は高評価
携帯機でプレイできる利便性を評価する声
ボリュームとコストパフォーマンスは概ね好意的
カートリッジに全作品が収録されていない点は批判あり
操作性やエラー報告に不満の意見も見られる
■総評
エツィオ編を一気に体験できるお得な移植コレクション
Switchで据え置き級タイトルを持ち運べる点が最大の魅力
物理メディア重視派には仕様面で注意が必要
シリーズ入門にも再プレイにも適した一本発売日 2022/02/17ユービーアイソフト(Ubisoft) -
つみきBLOQPS Move対応(モーションコントローラ必須要素あり)
パッケージ版とダウンロード版あり
■ゲーム内容
さまざまな形状、素材、重量のブロックを積み上げる立体パズル
高く積む、条件を満たすなどステージごとにノルマが設定
爆弾でブロックを飛ばすモードなど物理演算を活かした遊びも搭載
ジグソーパズル風や3Dテトリス風など多彩なバリエーション
タワー積み競争などの対戦モードも収録
家族でも楽しめる知育的な側面あり
■システム・攻略要素
PS Moveでブロックを指し、つかみ、離す直感操作
回転や視点変更を駆使してバランスを調整
素材ごとの重さや弾力の違いを考慮する必要あり
物理挙動がリアルで、手の震えも反映される緊張感
センタリング機能でポインタずれを調整可能
後半は思考力と集中力を総動員する高難度ステージあり
対戦では駆け引き要素や逆転要素も存在
■音楽・サウンド・声優
落ち着いた雰囲気のサウンドでプレイに集中しやすい構成
効果音はブロックの質感や重量感を表現
声優要素はほぼなく、ゲームプレイ重視の演出
■評価
直感的で新鮮な操作感が高評価
PS Moveの性能を活かした完成度の高いタイトルとの声
シンプルだが奥深く、中毒性があると評価
細かな操作精度を求められるため人によっては難しく感じる
オンライン対戦未対応を惜しむ意見あり
■総評
PS Moveの特性を最大限活かした意欲作
物理演算とモーション操作の融合が生む独特の緊張感が魅力
シンプルな積み木遊びを高度な3Dパズルへ昇華した良作
PS3ならではの体感型パズルとして今でも個性的な一本発売日 2011/2/17ソニー -
トゥーワールド2オフラインキャンペーンとオンラインモードを搭載
ゲーム内容
広大なファンタジー世界を舞台にしたアクションRPG
近接武器・弓・魔法を使い分ける戦闘システム
メインクエストと多数のサブクエストを収録
武器・防具の種類が豊富でカスタマイズ可能
防具の色変更など外見カスタム要素あり
オンラインでは協力プレイが可能
システム 攻略要素
魔法をカードの組み合わせで作成する独自システム
装備品を分解・合成して強化可能
転送装置により高速移動が可能
敵は倒すと基本的に復活しない仕様
敵ごとに有効武器属性が異なる
マップの広さに対して実際に探索可能範囲は限定的
後半はクエストや探索範囲が縮小傾向
音楽 サウンド 声優
重厚なファンタジー系BGM
フルボイス演出あり
一部で音声とキャラ表示の遅延報告あり
評価
魔法生成や装備クラフトは高評価
グラフィックは当時としては比較的良好
後半のボリューム不足が指摘されている
NPCのAIや挙動に問題あり
バグや処理落ちの報告が多い
オープンワールドとしては完成度に賛否あり
総評
野心的なシステムを持つ意欲作
クラフトや魔法システムは魅力的
基本設計や最適化不足が惜しまれる作品
磨けば大作になり得た「原石」と評されることもある
過度な期待をしなければ楽しめるが人を選ぶタイトル発売日 2011/02/17ユービーアイソフト(Ubisoft) -
薄桜鬼 随想録 DS本編「薄桜鬼」のファンディスク的作品
ゲーム内容
幕末を舞台に新選組と主人公雪村千鶴の物語を描く
本編後日談や日常エピソードを中心に構成
各攻略キャラごとの個別ストーリーを収録
恋愛要素が本編より強化
サブキャラクターのエピソードも追加
戦友絵巻などの追加シナリオを収録
システム 攻略要素
選択肢分岐型のアドベンチャー形式
画像鑑賞モード搭載
タッチスクリーンによるスチル反応機能あり
システムボイスにサブキャラも対応
手紙閲覧機能あり
PSP版プレイ済みの場合は基本内容は同一
音楽 サウンド 声優
主要キャラにフルボイス対応
DS版では一部音声再生に不安定な報告あり
キャラクターボイスの掛け合いが魅力
BGMは和風テイスト中心
評価
本編ファン向けとして満足度は高い
追加要素は評価されている
DSの画質はPSP版より劣る
シナリオ構成がやや断片的との声あり
初プレイ層にはおすすめしやすい
総評
本編を気に入ったファン向けの充実したファンディスク
恋愛描写を深掘りした内容が最大の魅力
DS版は画質面の制約はあるが十分楽しめる
推しキャラがいるなら満足度は高い一本発売日 2011/02/17アイディアファクトリー -
スペースインベーダーXゲーム内容
西暦2000年を舞台にした新世代インベーダー戦争
フルポリゴンで描かれるがゲーム性は完全2D
8つの惑星で構成
各惑星はLEVEL1から10までの編成+ボス
LEVEL5後にボーナスステージあり
難易度はNormalとExpertの2種類
システム 攻略要素
左右移動のみの伝統的操作
通常ショットは基本1発制限
エネルギーバー制スペシャルショット搭載
同一敵を連続撃破でゲージ蓄積
スペシャルショットは全11種
ボス戦ではスペシャル使用不可
UFO撃破で各種アイテム入手
ダブルショットやシールドなど永続効果あり
トーチカは耐久制で押し出し可能
戻り復活制で敵占領即詰みはなし
音楽 サウンド 声優
オープニングとエンディングにCGムービー収録
効果音はクラシックなインベーダー感を踏襲
ボイス要素はなし
評価
低価格ながらボリュームは十分
テンポが良く爽快感が高い
Normalは適度 Expertは高難度
フルポリゴン化に賛否あり
ゲームバランスはやや大味
総評
価格以上の完成度を持つ良作
2Dインベーダーの進化形として堅実な出来
単調さはあるが手軽に楽しめる一本
シリーズの名に恥じないミレニアム版インベーダー発売日 2000/2/17タイトー -
ウキウキ釣り天国~川物語~ゲーム内容
舞台は飛神川とその流域
河口から上流まで6つのエリアで釣り可能
川釣りに特化した内容
実在魚種を中心に収録
釣り以外に野草や貝の採集要素あり
採集した食材で料理が可能
アウトドアライフ体験を重視
システム 攻略要素
ルアー釣り ウキ釣り フライ釣り 鮎の友釣りを再現
時間帯やポイント選択が重要
魚種とライン強度の相性がシビア
条件が合わないと長時間釣れないこともある
スコープで野草採集
干潟コマンドで貝採集
レシピ収集要素あり
ヘルプや誘導は少なめで知識前提
音楽 サウンド 声優
自然環境音を重視した落ち着いた演出
川辺の雰囲気を重視したBGM
派手な演出は控えめ
評価
リアリティ重視の硬派な釣り体験
のんびり遊びたい人に好評
釣り知識がある人向け
初心者にはやや不親切
総評
川釣りを徹底的に再現した本格派作品
アウトドア要素まで含めた独自性が光る
ゆったり自然を楽しむ人に向いた一本
即効性よりも没入感を重視した釣りゲーム発売日 1998/8/6テイチク -
ウキウキ釣り天国 人魚伝説の謎ゲーム内容
舞台は架空の島「人魚島」
ストーリー進行で“人魚伝説”や“御神体”“海の道”の謎を解き明かす
釣り方:防波堤釣り、磯釣り、浜釣り、ボート釣り、ルアー・エサ釣り対応
魚種:全75種を収録、70種以上がポリゴンで登場
VEシステムにより、海底地形・潮流・潮時・天候・魚の生態を忠実に再現
釣果は条件(ポイント・棚・潮)によって大きく左右される
ストーリーを追わずに“純粋な釣り”だけでもプレイ可能
ラストには“ボス級の魚”が登場し高難度の手応えを提供
エンディング後もエンドレスに釣りを楽しめる
評価
リアルな釣り感覚を家庭用ゲーム機で再現した点が高評価
忙しくて実際に釣りに行けない人にも好評
魚が釣れる・釣れないの落差、ポイント選びの重要性などリアリティ重視
多彩な釣り場や魚種で長く遊べるボリューム感
難点として“大物で竿が折れる”など一部不自然な仕様あり
ストーリー性+シミュレーション性の両立が特徴
総評
シリーズの中でも特に“海釣り”に焦点を当てた意欲作
釣りシミュレーションとして非常にリアルで奥深く、やり込み要素が強い
ストーリー仕立てにより単なる釣りゲーを超えた体験を提供
実際の釣りに近い感覚を家庭で体験できる稀有な一本
海釣りファンや釣りゲーム愛好者にとって、隠れた名作と評価される発売日 1997/9/11テイチク -
ウキウキ釣り天国 ~魚神伝説を追え~ジャンル:釣りシミュレーション
シリーズ第3弾
ゲーム内容
伝説の魚「魚神」を釣り上げることが目的
海釣りと淡水釣りの両方に対応
舟釣り 堤防釣り 浜釣りが可能
実在魚種に加え古代魚も登場
メインクリア後に2匹目の古代魚が出現
ダンクルオステウスが物語の鍵
ビンゴシステムで情報やアイテム解禁
システム 攻略要素
用語辞典や釣り新聞で情報確認可能
魚のシーズンや釣果情報を参照できる
デュアルショック対応
釣りコントローラー対応
大物はファイトが長く難易度高め
メインクリア後に隠し古代魚ボスリオレピス出現
天狗池中央の小島が出現ポイント
フルキャストでボトムを丁寧に攻めるのが有効
音楽 サウンド 声優
水辺の環境音を重視した落ち着いたBGM
ヒット時の効果音や振動で臨場感演出
ボイス演出は最小限
評価
前作よりボリュームと釣り要素が向上
海と淡水の両立が高評価
大物の手応えがリアルで達成感あり
一部環境では不具合報告あり
総評
PS1期の本格派釣りゲームの良作
古代魚や隠し要素がやり込みを後押し
情報が少なく攻略難度は高め
シリーズ経験者には特におすすめの一本発売日 2000/2/17テイチク -
バーチャパチスロVI~北電子・オリンピア~ゲーム内容
北電子とオリンピアの人気機種を収録
収録台はレッドメテオ ナイスデイワールド ジャグラーV ドッグアンドキャット2
実機に近い固定画面スタイル
リール挙動や質感を重視した再現
家庭用で実機感覚を味わえる構成
システム 攻略要素
各台ごとにセーブデータを4つ保存可能
トライアルモード搭載
設定変更や挙動検証が可能
ボーナス成立や出目研究がしやすい設計
実機練習用途として活用可能
シンプル操作で初心者にも扱いやすい
音楽 サウンド 声優
実機サウンドを忠実に再現
リール回転音やボーナス音を重視
BGMは控えめで実機重視の演出
ボイス演出は特になし
評価
実機再現度は高い
固定画面により没入感を確保
台数は4機種とやや少なめ
ゲーム的演出は控えめで実機志向が強い
総評
実機練習向けの堅実なシミュレーション作品
ジャグラーVなど定番機を家庭用で楽しめる
派手さより再現性を重視したシリーズらしい作り
パチスロファン向けの実用寄りタイトル発売日 2000/2/17マップジャパン -
柏木重孝のトップウォーターバッシングバスフィッシング第一人者 柏木重孝 監修
パスワードセーブ方式
ゲーム内容
実在ルアーを使用した本格派トップウォーター釣りゲーム
CHALLENGEモードでは柏木の課題をクリアして対決
PART2まで存在するボリューム構成
湖を舞台に段階的に難易度が上昇
ラスボス級の巨大バスが登場
クリア後エンディングあり
システム 攻略要素
開始前にルアー ロッド リールを選択
リールのピッチやマグネット設定が可能
タイミング操作でキャスト方向と距離を調整
放置するとバックラッシュや根がかり発生
A連打で巻き取り R併用で早巻き
Lボタンでロッドアクション可能
ヒット後は下キーでフッキング
魚の向きに合わせて入力しないとラインブレイク
SPルアー収集要素あり
パスワード出力に一部不具合が存在
音楽 サウンド 声優
自然環境を意識した落ち着いたBGM
水面ヒット時の効果音が印象的
監修者の存在感は強いがボイス演出は控えめ
評価
実在ルアー再現など資料性は高い
釣りの手順を忠実に再現した硬派な作り
操作難度が高く長期戦になりやすい
ステージ数と二周構成によりボリューム過多
パスワードバグは大きな問題点
総評
リアル志向の本格トップウォーター特化型作品
釣り好きには刺さるが万人向けではない
高難度と長丁場により達成感は大きい
SFC屈指の過酷な釣りシミュレーションとして語られる一本発売日 1995/2/17バップ -
銀玉親方の実戦パチンコ必勝法パチンコ攻略家 銀玉親方 監修作品
ゲーム内容
実在パチンコ5機種を収録した実戦シミュレーション
収録台:弾丸物語SP ニュービッグシューター フィーバールーセントDI フィーバークイーンII フィーバーフェスティバルI
全国を移動して稼ぐ実戦モードを搭載
入門から実践まで4つのモードを収録
換金率や新装開店など店舗要素も再現
100万Gを稼ぐことが実質的な最終目標
一定金額到達でイベントアニメーション発生
システム 攻略要素
釘の善し悪しを見極める攻略要素あり
攻略モードで釘の状態を事前確認可能
羽根台はニュービッグシューターのみ
羽根台でもパンクしやすく安定しない仕様
15ラウンド継続時は大量出玉が可能
1ラウンド即終了も多発する高い運要素
釘のヨリ ハカマ ヘリ調整が重要
ブッコミ釘は良すぎない方が効率的な場合あり
微妙な打ち分けで出玉率が大きく変動
閉店時間があり1日あたりの打ち込み数に制限
音楽 サウンド 声優
実機サウンドの再現度が高い
ニュービッグシューターの大当たり音や継続ファンファーレが好評
羽根の鳴きや効果音も再現
玉の挙動音や払い出し音など臨場感を重視
評価
実機データと攻略解説を学べる点は高評価
羽根台の再現度とサウンド面は特に好評
玉の挙動はやや雑との意見あり
運要素が強く長時間の作業的プレイになりやすい
100万G到達までの苦行性は非常に高い
総評
実在台を学べる攻略型パチンコシミュレーション
ニュービッグシューター目的で評価される作品
再現度と資料性はあるがゲームとしては過酷
パチンコ愛好者向けの硬派な一本発売日 1995/2/17サミー -
ゴルフしようよ2 新たなる挑戦VGA対応 ぷるぷるぱっく対応 モデム対応 キーボード対応
ゲーム内容
前作の正統続編となるキャラクター重視のゴルフゲーム
新キャラを加え総勢23人が登場
世界各国を舞台にしたワールドツアーモード
新コース7コース 全126ホール収録
キャラ同士の掛け合いによるストーリー展開
前作から2年後という設定でキャラが成長
システム 攻略要素
従来通りタイミングバー方式のショットシステム
少しのズレで天ぷらやダフリが発生するややシビアな仕様
画面右側にコース全体マップと弾道表示を追加
グリーン上の地形確認や視点切替が可能
タイムアタックモードなど新ルール追加
通信対戦に対応 当時はオンライン対戦が可能
GP ゴルしよポイントを稼ぎクラブやボールを購入
ミニゲームとしてスロットなども収録
ストーリー会話はスタートボタンでスキップ可能
CPUはやや強めでコース難度も上昇
音楽 サウンド 声優
明るく軽快なBGMでカジュアル路線
キャラボイスによる掛け合い演出あり
ゴルフらしい効果音は堅実な作り
評価
前作の要素を強化したシリーズ集大成的内容
キャラ性とボリューム増加が好評
テンポや演出面が向上
ショットのシビアさは賛否あり
GP稼ぎの大変さはやや不満点
総評
みんなのゴルフ系カジュアル路線のDC代表作
キャラ重視と本格ゴルフ要素を両立した良作
ボリュームと完成度はシリーズ最高峰
DCのみで展開が終わったのが惜しまれる一本発売日 2001/1/25ソフトマックス -
エキサイティングバス32001年11月22日に廉価版再発売
ゲーム内容
実在の米国湖を舞台にバス釣りを楽しめる
レイクミードやオシータレイクなどを収録
魚種が増加し巨大魚も登場
架空世界で怪魚を釣るワールドモンスターフィッシングモード搭載
シーラカンスや恐竜なども釣れる
ひとり用と対戦プレイに対応
システム 攻略要素
対戦モードに8人のキャラクター追加
各キャラクターは異なるスキルを所持
モードはスピード ウェイト ターゲットを収録
新モードとしてサバイバルを追加
条件別に釣果を競うゲーム設計
現実志向とファンタジー志向の両立が特徴
音楽 サウンド 声優
釣りの雰囲気を意識した落ち着いたBGM
水音やヒット音など効果音中心
目立ったボイス演出は少なめ
評価
実在湖と怪魚モードの幅広さが評価されている
シリーズ集大成的な内容
リアル路線と怪魚路線のバランスが好評
シンプルな構成で遊びやすい
総評
PS1期のバスフィッシングシリーズ最終作
現実の湖と怪魚釣りの両方を楽しめる独自性が魅力
対戦や複数モードで繰り返し遊べる構成
リアル系とネタ系の両方を味わえる意欲作と言える一本発売日 2001/1/25コナミ -
GAME SELECT 5 洋ジャンル:テーブルゲーム集
西洋系ボードゲームやカードゲームを収録
ゲーム内容
チェス収録
リバーシ収録
ブラックジャック収録
ポーカー収録
大富豪収録
チェッカー収録
バックギャモン収録
マンカラ収録
西洋系クラシックゲームを中心に構成
簡易的なストーリーモードあり
システム 攻略要素
CPU対戦可能
一部タイトルは難易度高め
マンカラは1マス6個スタートで高難度設定
チェスとリバーシのAIは強いとの評価
基本ルール重視のシンプル設計
特殊な演出や派手な要素は少ない
音楽 サウンド 声優
シンプルなBGM構成
ボイス演出なし
全体的に落ち着いた雰囲気
評価
AIが強くやり応えがある点は好評
定番テーブルゲームを手軽に遊べる
PCやフリーソフトで代用可能との指摘
ストーリーモードは簡素との評価
総評
西洋系テーブルゲームの詰め合わせソフト
派手さはないが堅実な作り
特にマンカラやチェスの高難度設定が特徴
テーブルゲーム好きやAI対戦を楽しみたい人向けの一本発売日 2001/1/25悠紀エンタープライズ -
ヘビーファイア シャッタードスピア前作「ヘビーファイア」の続編
ゲーム内容
中東を舞台にした軍事シナリオ
自動移動型のレールシューティング形式
FPSではなく照準操作中心の構成
新ミッションと新シナリオを収録
兵器搭乗シーンあり
最大4人協力プレイ対応
システム 攻略要素
左スティックで照準移動
右スティックで遮蔽物への退避操作
キーコンフィグ不可
QTE要素あり
実績解除は比較的容易
プレイボリュームは控えめ
容量は約1GB未満と小規模
操作性に癖が強い
音楽 サウンド 声優
ボイス音量が小さく調整不可
少人数声優による兼役
演技の質に賛否あり
BGMや効果音は簡素
評価
低予算感が強い作品
グラフィックや演出は時代遅れとの指摘
処理や演出の粗さが目立つ
レールシューターとしては単調
友人と協力プレイすれば盛り上がるとの声
実績目的プレイヤーからは一定の需要
総評
旧世代アーケード風レールシューティング
FPSと誤認すると落差が大きい
低予算ゆえの粗さが目立つ
ネタ的に楽しめる側面もある
コアなレールシューター好きや実績収集向けの一作発売日 2013/01/24ハムスター -
Karous -The Beast of Re:Eden-アーケード作品「Karous」の続編的位置付け
ゲーム内容
ミッション制のステージクリア型シューティング
短時間で遊べる構成
前作ボスキャラクター中心の物語
敵撃破だけでなく課題達成型ミッション多数
弾速寄りのバランス調整
成長による爽快感重視の作り
システム 攻略要素
基本武装はショット ソード シールド
ミッション失敗でも経験値獲得可能
武装やスキルをレベルアップ可能
装備構成を変えて攻略法を模索
トライアンドエラー前提の設計
途中離脱機能あり
やり込み要素豊富
高難度ミッション存在
すれ違い通信でギャラリー解放要素
音楽 サウンド 声優
k.h.d.n.によるドラムンベース楽曲
ヘッドホン推奨の高品質BGM
重厚で疾走感あるサウンド
ストーリー演出は断片的メッセージ形式
評価
成長システムは初心者にも配慮
ミッション型構成は携帯機向き
爽快感は高評価
中盤以降の処理落ちが頻発
敵ギミックの単調さを指摘する声あり
ストーリーは分かりにくいとの意見
シューティング好きには一定の支持
総評
携帯機向けに再構築されたKarous外伝的作品
レベルアップ制により遊びやすさ向上
処理落ち問題が評価を大きく分ける要因
音楽はシリーズ屈指の完成度
シューティング愛好者向けの一作発売日 2014/1/23クロン -
タッチ!カービィ スーパーレインボージャンル:タッチアクション
前作DS版タッチ カービィの系譜
ゲーム内容
GamePadに虹のラインを描いてカービィを導くアクション
カービィは自動で転がる
タッチでダッシュ攻撃が可能
色を奪われた世界を救う物語
全て粘土風ビジュアルで構成
戦車や潜水艦などの変身ステージあり
最大4人協力プレイ対応
システム 攻略要素
タッチペン操作が基本
描いたラインが足場や防御になる
宝箱や金メダル収集要素あり
チャレンジモードは高難度
全ステージ金評価やノーダメージ要素あり
amiibo対応で1日1回能力付与
描いたラインが残りやすく操作性に癖あり
強制スクロール面での視認性に課題
音楽 サウンド 声優
過去作アレンジを含む豊富なBGM
和やかで温かみのある楽曲群
ファンサービス色の強い選曲
ボイス演出は控えめ
評価
粘土アニメ調の表現は高評価
子供や家族向けとしては好評
前作経験者には物足りなさあり
ストーリー描写が簡素との意見
ゲーム性が単調との声
やり込み要素は一定の歯応えあり
総評
ビジュアル重視の外伝的カービィ作品
ライト層や子供向けには遊びやすい
シリーズファンは評価が分かれる内容
世界観と音楽は魅力的
操作性と物語面に好みが出る一作発売日 2015/1/22任天堂 -
里見八犬伝 村雨丸之記里見八犬伝三部作の完結編
ゲーム内容
南総里見八犬伝を題材にした恋愛ADV
前2作から続く物語の最終章
主人公と八犬士の恋愛と戦乱を描く
基本は恋人状態からスタート
関東管領らとの戦を巡る策略中心の展開
敵勢力との戦いと内通潜入などの政治劇
新たに犬江新兵衛が攻略対象
システム 攻略要素
章立て形式で進行
ルート分岐あり
武士として生きるか女性として生きるかで結末分岐
各キャラ個別エンディングあり
全ルート攻略後に真エンディング解放
テキスト量は多め
恋愛描写は比較的甘め
操作性は快適でスキップ機能あり
音楽 サウンド 声優
豪華声優陣によるフルボイス
和風世界観に合ったBGM
感情表現の豊かな演技が高評価
評価
三部作の物語にしっかりと決着をつけた完結編
キャラクターの魅力と世界観は高評価
毛野ルートなど一部は特に評価が高い
ルートごとの差異が少なくマンネリ感あり
戦略描写が長く戦闘決着はあっさり
前作未プレイだと理解が難しい構成
総評
里見八犬伝三部作を締めくくる集大成
キャラ重視のファン向け作品
甘い恋愛描写と和風世界観を楽しめる
シナリオ変化の少なさは惜しいが完結としては満足度は高い
前作プレイ済み前提のシリーズ完走者向けタイトル発売日 2015/01/22QuinRose -
ラビッツ・パーティー TVパーティーDSダウンロードプレイ対応
ゲーム内容
テレビ番組をテーマにしたミニゲーム集
40種類以上のミニゲームを収録
ニュースやスポーツなどTV番組を模した内容
ラビッツのコミカルな世界観
ストーリーモード搭載
ボードゲーム形式で進行
キャラクターにスタンプ装飾要素あり
システム 攻略要素
タッチ操作中心のシンプル設計
アクションやリズム系ミニゲームあり
小さな子供でも遊びやすい難易度
ボードゲーム要素は戦略性が薄い
CPU思考は単純
一部ミニゲームにバリエーション不足
長時間かかるミニゲームも存在
ダウンロードプレイで1本から対戦可能
音楽 サウンド 声優
コミカルで騒がしい効果音
番組風演出のBGM
ラビッツ特有の奇声ボイス
評価
きもかわいいラビッツの魅力
手軽に遊べる操作性
低年齢層向けとしては遊びやすい
ミニゲームの質にばらつき
ストーリーモードは単調
戦略性ややり込み要素は控えめ
総評
パーティー向けのライトなミニゲーム集
友達や家族と遊ぶ用途には適している
やり込み派には物足りない内容
ラビッツの世界観を楽しむカジュアル作品発売日 2009/01/22ユービーアイソフト(Ubisoft) -
NBAインサイド ドライブ2004Xbox独占のNBAシリーズ作品
オンライン対戦対応
ゲーム内容
実在NBAチームと選手を収録
オフェンス重視のゲーム設計
多彩なプレイメイクが可能
最大複数シーズンの長期プレイ対応
作成選手モードあり
リアル志向の試合テンポ
実況解説付き演出
システム 攻略要素
属性同士が連動する能力システム
クラッチ能力を独自に搭載
クラッチは終盤能力に影響
シュート能力と他能力が相互依存
身長やジャンプ力が守備に影響
ゾーンディフェンス各種搭載
マンツーマンやプレス戦術対応
チャージ専用ボタン搭載
多方向からのブロック判定
ファウル判定は調整可能
オンライン対戦機能あり
音楽 サウンド 声優
試合会場の臨場感ある演出
実況解説付き
BGMはスポーツ系楽曲中心
一部で音声停止不具合報告あり
評価
オフェンス自由度が高評価
能力システムが戦略的
操作は直感的で分かりやすい
AIは難易度にばらつきあり
ファウルが多いとの意見あり
ロードや動作安定性に課題
現代基準ではグラフィックは古い
総評
オフェンス構築の自由度が高い意欲作
能力連動システムが最大の特徴
対人戦では真価を発揮
粗はあるがゲーム性は高評価
Xbox時代の独自NBAタイトルとして存在感のある作品発売日 2004/1/22マイクロソフト





