お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月27日に発売されたソフト
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ドラゴンクエスト概要__『ドラゴンクエスト』は1986年5月27日にエニックスから発売されたファミコン用ロールプレイングゲーム。
日本初の家庭用ゲーム機向けオリジナルRPGで、シリーズ化後「ロトシリーズ」の一部となる。
目的は伝説の勇者「ロト」の血を引く勇者として竜王を倒し、姫を救出すること。
プレイヤーはモンスターを倒して経験値とゴールドを稼ぎ、レベルアップや装備強化で強くなる。
ゲームスタート時に主人公の名前を決定し、初期ステータスやレベルアップ時の成長パターンが変化。
主人公のパラメータにはHP、MP、力、素早さ、経験値、ゴールド、攻撃力、守備力がある。
武器と防具は自動装備され、古い装備はその場で売却または破棄される。
MPを消費して使用する呪文は全10種類で、レベルアップに応じて覚えていく。
アイテムにはHPを回復する「やくそう」、洞窟を照らす「たいまつ」、エンカウント回避の「せいすい」などがある。
フィールドマップはトップビューで、町やダンジョンに入ると自動的に切り替わる。
ダンジョンは暗闇で、道具「たいまつ」または「レミーラ」の呪文で視界を確保する必要がある。発売年 1986年 / エニックス -
サラダの国のトマト姫1984年3月31日にハドソンから発売されたPC-9801用のグラフィックアドベンチャーゲーム。
北米では『princess tomato in the salad kingdom』としてNES向けに発売され、初期のヒット作となる。
メルヘン風のストーリーで、擬人化された野菜たちが登場。
さまざまな日本国内のパソコンやファミリーコンピュータに移植された。
2001年以降、携帯電話アプリとしても配信された。
3つの異なるバージョン(8ビット、ファミリーコンピュータ、携帯電話)で内容が異なる。
オリジナルはグラフィック付きのコマンド入力式で、独特な絵柄が特徴。
オープニングにBEEP音を用いた楽曲が流れる。
日本語のコマンド入力が可能で、プレイヤーの幅が広がった。
ストーリーはトマト姫を救う冒険で、クーデターが発生。
プレイヤーはキュウリ戦士となり、反乱軍を結成する。
ファミリーコンピュータ版ではコマンド選択式に変更され難易度が下がった。
グラフィックが子供向けにアレンジされ、3Dダンジョンも追加された。
戦闘は「あっち向いてホイ」で決着がつく。
キャラクターや背景が一新され、異なるストーリー展開がある。
ゲーム内のキャラクターはすべて野菜で構成されている。
ゲームは高い評価を受け、レトロゲームとしての人気がある。
渡辺万智の歌集「サラダ記念日」が広告に使用されている。
一部セリフが変更されているバージョンも存在。
複数のプラットフォームに移植されている。発売年 1988年 / ハドソン -
将軍『将軍』は1986年にヴァージン・ゲームズがコモドール64向けに開発・発売したシミュレーションRPG。
原作はジェームズ・クラベルの小説『将軍 SHOGUN』だが、ストーリーはほとんど異なる。
1987年に日本デクスタがMSX版を、1988年にヘクトがファミコン版を発売。
ゲームは40人のキャラクターから選択し、1550年からスタート。
ゲームの目的は、家来20人を集め、巻物を手に入れること。
家来の好戦度を上げることで戦闘に参加してもらう。
プレイヤーは武器やお金を使って家来を買収したり能力を強化する。
年齢が上がると知識が増加し、指示の持続時間が長くなる。
忠誠心が50以下になると家来が辞めてしまう。
ゲーム内のアイテムには武器、防具、手形などが含まれる。
キャラクターには歴史上の人物がモデルになっている者もいる。
ファミコン通信クロスレビューでは合計19点と評価された。
レビュー内容には内容理解に時間がかかる点や、ゲームの方向性が不明瞭であるとの意見があった。
一方で、異人や女性キャラクターが豊富でハマる要素もあると評価された。
インターネットアーカイブでコモドール64版がオンラインプレイ可能。
ゲームは基本的にシミュレーションだが、偶発的な要素も多い。
キャラクター選択や交渉、戦略が重要な要素となる。
武士や農民、漁師など多様なキャラクターが登場する。
行動に応じた経過時間や経験値の管理が特徴。
ゲームは初心者向けではなく、中上級者向けの内容。
コマンドが分かりにくく、やや複雑なゲームメカニクスを持つ。発売年 1988年 / ヘクト -
ナムコクラシック『ナムコクラシック』は1988年にナムコから発売されたファミコン用ゴルフゲーム。
コースには傾斜があり、実際のゴルフのテクニックが求められる。
開発はトーセが担当。
1991年にゲームボーイに移植され、1996年の『ナムコギャラリー VOL.1』にも収録。
続編『ナムコクラシックII』が1992年に発売された。
ファミコン版はゲーム誌『ファミコン通信』でシルバー殿堂を獲得。
19種類のクラブがあり、ハンデキャップが採用されている。
高低差を利用した技術(打ち上げ、打ち下ろし)が重要。
ボールがグリーンに近づく際のズーム演出が特徴。
ファミコン版は30点中29.85点、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票で評価された。
ゲームボーイ版は26点中18.9点の評価を受けた。
『ナムコクラシックII』は1992年3月に発売された。
スーパーファミコン用ソフト『ナムコットオープン』が1993年に発売された。
PlayStation用ソフト『ナムコアンソロジー2』にはシリーズのオリジナル版が含まれている。
Nintendo Switch向けに2020年に『ナムコクラシックII』の追加DLCが配信されている。発売年 1988年 / ナムコ -
忍者くん 阿修羅ノ章『忍者くん 魔城の冒険』の続編で、2Dアクションゲーム。
海外タイトルは『Ninja Kid II』。
基本攻撃は手裏剣で、チャレンジングステージをクリアすると武器が追加される。
武器は3面ごとに追加され、レバー操作で切り替え可能。
8方向レバー操作が採用され、前作より操作性が向上。
三角跳びや壁登りといった新アクションが追加され、忍者らしさが強化された。
三角跳びは先行入力が可能で、高次ステージでは必須の技術。
壁に張り付き、タイミングよくジャンプすることで高所移動が可能。
高所からの落下後、着地に成功すればボーナス点が得られる。
ステージ選択制で、ルート分岐が存在。
BGMはテンポ良く、哀愁を帯びた楽曲が人気。
武器チェンジや得点稼ぎ要素が豊富。
難易度が高く、1面でも油断するとゲームオーバーになることがある。
永久パターン対策として、防止キャラが登場する。
タイムが減るとスコア減算が始まり、ゲームオーバーになることも。
最大6機まで残機が増えるが、バグで増やせない場合もある。
高難易度だが、永久パターンで稼ぎができるのが本番。
ラスボスの当たり判定が理不尽。
アーケードゲームとしては人気だが、永久パターンが問題視されている。
MSX2やファミコンに移植されているが、制約が多い。発売年 1988年 / UPL -
エイリアン3ゲーム内容
映画「エイリアン3」を題材としたゲーム。
ダンジョン探索型のサイドビューアクション。
全5ステージ構成。
各ステージは3つのエリアに分かれている。
目的は制限時間内に捕虜を救出し、ゴールへ到達すること。
ステージ内には隠し通路があり、捕虜が囚われている場合もある。
ルート分岐や探索要素が存在。
武器・アクション
武器はマシンガン、火炎放射器、手榴弾、ロケットランチャーを使用可能。
マシンガンは上下・斜め方向にも発射できる。
弾薬はステージ内で回収して補充する必要あり。
体力がゼロになるとミス。
制限時間を超過してもミスとなる。
技術面・評価
背景に多重スクロールを採用。
効果音・BGMの再現度が高いと評価。
ゲームギア版としては映像・音の完成度が高め。
問題点・批評
ステージ構造が複雑で進行ルートが分かりにくい。
同じようなステージデザインが多く単調。
雑魚敵はすべて同じエイリアン。
各ボスのビジュアルも使い回し。
制限時間が短く、難易度が高い。
効果音がしょぼく爽快感に欠ける。
アクション性より理不尽さが目立つ。
一部では「つまらないアクションゲーム」と酷評されている。
まとめ
ゲームギア版『エイリアン3』は、映画を題材にした探索型横スクロールアクション。多重スクロールやBGM再現など技術的評価は高いものの、複雑なルート設計・短すぎる制限時間・敵やボスの単調さが足を引っ張り、難易度と理不尽さが強調された作品とされています。発売年 1994年 / アクレイム・エンタテインメント -
ワールドダービー当初のタイトルは『ウイニングホース』でセガから発売予定だった。:wiki参照
ゲームシステム
プレイヤーはオーナーブリーダーとなり名馬を育成。
国内のG1制覇や海外三大レース制覇を目指す。
調教は「厩舎」で行う。
「牧場」で放牧や種付けが可能。
「市場」で仔馬・地方馬・繁殖牝馬を売買できる。
「競馬場」でレース観戦や予想、馬券購入も可能。
騎手・ライバル馬には実在の人物・名馬をもじった名前を採用。
海外遠征はエプソムダービー、凱旋門賞、ブリーダーズカップクラシック。
国内G1を勝ち進むと翌年1月に海外挑戦が打診される。
各海外レースには1頭につき一生に一度しか出場できない。
特徴
ゲーム難易度はダービースタリオンより低め。
競馬育成シミュレーションの入門用として遊びやすい。
フルゲートは最大8頭。
海外のセリ市も登場し、高額馬なら重賞制覇が容易。
成績表示は重賞勝利数など簡易的な内容にとどまる。
レースシーンは実況テキストなし。
番組表は1週8R構成。
1994年当時のため、現存しないレースや時期の異なるものが含まれる。
隠し要素としてサウンドテストが存在。
資金増加裏技あり:仔馬に名前を付けずENDで1億円入手。
エンディングは複数(3種類)。
評価・位置づけ
ダビスタに似た作りだが、よりシンプルで初心者向け。
入門用としては良作だが、成績表示の簡素さやレース演出の淡白さが難点。
まとめ
ゲームギア版『ワールドダービー』は、ダビスタ風の競馬育成シミュレーションをシンプルに再構成した入門向け作品。国内外のG1制覇を目指しつつ、調教・種付け・売買・レース観戦まで体験できるが、演出は淡白で競馬ファン向けの“軽量版ダビスタ”といった位置づけです。発売年 1994年 / CRI -
得点王2発売年 1994年 / SNK -
ときめきメモリアル『ときめきメモリアル』(通称「ときメモ」)は、1994年にコナミから発売された恋愛シミュレーションゲーム。
初期の恋愛ゲーム市場に大きな影響を与え、ジャンルを一般化した。
高校生活を追体験し、ヒロインとの関係を深めることが目的。
エンディングは、ヒロインからの告白によって決まる。
キャラクターデザインは小倉雅史による。
インターネットでの口コミが普及し、人気を加速させた。
1995年以降、PlayStation版、スーパーファミコン版など他機種に移植。
2006年にPSP版が発売され、その後も関連商品やシリーズが多数展開された。
2020年にはPCエンジン miniに収録、2025年にはNintendo Switch向けにリマスター版が発表予定。
藤崎詩織は特に人気の高いヒロインで、「ラスボス」とも称される。
本作によるキャラクター商品は100億円を超える売上を記録した。
複数回の再発売によって、販売数は110万本を突破した。
本作は日本のゲーム文化において、恋愛シミュレーションゲームの先駆けとなった。
シリーズは女性向けにアプローチをした派生作品(例えば「ときめきメモリアル Girl’s Side」)も存在。
OVAやラジオドラマなどのメディアミックスも行われ、キャラクターの声優はその後の活動にもつながった。
ゲーム内には「バストアップアニメーション」が導入され、ヒロインの表情を効果的に表現。
ユーザー同士の通信機能を持つモバイル版も展開された。
本作は文化祭など、リアルな高校生活を再現するイベントが多い。
移植版ごとに異なる特徴やコンテンツが追加されており、プレイヤーのニーズに応えている。
本作のストーリーラインは、ヒロインのおかげで多様なエンディングが楽しめるように設計されている。発売年 1994年 / コナミ -
スーパーバトルタンク2ジャンル: シューティング (戦車FPS)
開発元: パック・イン・ビデオ
価格: 定価9,800円
操作する戦車: M1M2エイブラハム戦車
ゲーム視点: 戦車のコクピット視点で360度移動可能
実写取り込み: コクピット画面が実写取り込みでリアルな表現
武器: 前作よりも使用可能な武器が増加
進行システム: 4面ごとにパスワードが取得可能
基本的なゲーム性: 敵戦車や基地を撃破しながら進むステージ制シューティング
難易度: 高めで、特に地雷原や敵の集中攻撃が厳しい
エンディング: パスワード画面と同じ絵で終了、演出が簡素
ステージ構成: 全16面構成で、4・8・12面は特に難易度が高い
最終面: 最終16面は比較的簡単な設計
敵の多様性: 対空戦など、敵の動きや攻撃パターンに変化あり
操作方法: 前作と同じ基本操作(照準移動、武器切り替え、旋回など)
評価ポイント: グラフィックはSFCの中では綺麗で、洋ゲーらしいデザイン
批判点: 前作同様、見た目が地味で戦闘が大味な印象
ターゲット層: 戦車好きや前作をクリアしたプレイヤーにおすすめ
ストレス要素: 難易度の高さや地雷原での攻略が厳しい
ボス戦: 各ステージ終盤ではボス的な敵や重要拠点攻略が求められる
プレイヤーの評価: 戦車ゲームとしての面白さを感じる一方で、難易度がネック
デザインの印象: 洋ゲー的なバタ臭いデザイン
比較評価: 前作と基本システムはほぼ同じだが、武器や演出が少し進化
クリアランク: 500体以上の敵を倒しても階級は少佐止まりという設定
リプレイ性: ゲームバランスが高難易度に寄っているため、人を選ぶ
総合評価: 戦車アクションとしては評価されるが、前作経験者やコアゲーマー向け
推奨プレイヤー: 武器やパスワード機能の追加で遊びやすさが向上しており、シリーズファンや戦車好きに最適。発売年 1994年 / パック・イン・ビデオ -
ファイターズヒストリー『ファイターズヒストリー』は1993年にデータイーストが製作したアーケード用対戦型格闘ゲーム。
『ストリートファイターII』ブームに乗じて登場し、シリーズ化され家庭用機にも移植。
初作はカプコンに著作権問題で訴訟され、最終的に和解に至った。
ゲームの主な特徴は「弱点システム」で、キャラクターの弱点を攻撃することで気絶させることができる。
ストーリーは「グレートグラップル」という格闘技大会を中心に展開。
最終ボスは『カルノフ』の主人公であるカルノフ。
1994年にスーパーファミコン版が発売され、後にPCや他の家庭用機でも配信。
続編『ファイターズヒストリー ダイナマイト』は1994年に登場し、操作体系が変更、キャラクターも追加。
新システム「ワンツー攻撃」が導入され、連続技を繋げやすくなった。
各キャラクターには個別の背景や格闘スタイルが設定され、物語に絡んでいる。
溝口が主人公となる家庭用専用作品『溝口危機一髪!!』も存在。
シリーズキャラクターは他のゲームにもゲスト出演し、人気を博している。
制作には多くの格闘スタイルやキャラクター設定が盛り込まれ、多様なファン層を持つ。
各作品は異なるハードへの移植や配信が行われ、今もプレイ可能。
ゲームにはオリジナルモードや隠しキャラクターが多数存在。
「溝口モード」では特定のストーリーが展開される。
シリーズは格闘ゲームの進化や多様性を示す例として評価される。
カプコンとの訴訟は、業界における著作権問題の重要な側面を浮き彫りにした。
それぞれのキャラクターの物語は、プレイヤーの興味を引く重要な要素となっている。発売年 1994年 / データイースト -
SDガンダムGXSDガンダムGXは1994年にバンダイが発売したスーパーファミコン用対戦シミュレーションゲーム。
ゲームは青と赤の2グループに分かれて対戦する。
勝利条件は大将ユニットを倒すことに変更された。
GXチップ搭載で3D対艦バトルが追加された。
ファンネルとインコムの動きが変更され、L・Rボタンでの操作に。
マップ兵器や「コロニー落とし」が新たに追加され、戦略性が向上。
TECレベル(テクニカルレベル)が導入され、性能の高い機体が生産可能。
TECポイントは占領した基地数×2で増加し、一定値でレベルアップ。
アクションバトルで生存するとポイントが加算され、レベルが上がる。
各ユニットに地形適応や推進剤の概念が追加された。
初期設定で宇宙や惑星のマップ、初期資金などを選択可能。
アクションバトルで使用する兵器の弾数が管理されるように。
5つの軍から最大4勢力を選べる。
地球連邦軍やエゥーゴのユニットがバランス良く揃っている。
ザンスカールなど前作よりユニット種類が増えた。
レビューでは評価が分かれ、戦略性やユニット管理が初心者には難しいとの意見も。
ゲームは長時間のプレイが求められる。
攻略本も出版され、プレイヤーをサポート。発売年 1994年 / バンダイ -
勝ち馬予想ソフト 馬券錬金術スーパーファミコンマウス対応
ゲームシステム・機能
本格的な競馬予想に特化したシミュレーションソフト。
馬券購入シミュレーションが可能。
騎手名、前走データなど全14項目を入力できる。
過去5年間のレースデータ(タイム・オッズ等)を分析。
入力データに基づき勝ち馬の可能性を算出。
数ある馬券の中から狙い目を弾き出してくれる。
精度の高い予想を再現する仕組み。
マウス対応により入力操作が快適。
予想機能は初心者より競馬ファン向け。
特徴
競馬知識を活かして予想力を試せる。
実際の競馬予想感覚を体験できる。
詳細入力により現実さながらの分析を楽しめる。
入力したデータを記録・保存可能。
「あなたの予想がどこまで当たるか」を試す感覚のソフト。
単なるゲームではなくツールとしての性格が強い。
実際のレースに近いデータ解析が可能。
馬券予想に没頭できるマニアックな設計。
評価・レビュー
競馬ファンからは「本格的で面白い」と評価。
入力が多く手間がかかる点はややマイナス。
データ量が膨大でSFCとしては大ボリューム。
実際のレースでは予想外の結果(例:人気薄馬の勝利)もあり、予想の限界も体験できる。
競馬ファンには必見のソフトだが、ライト層には向かない。
まとめ
『勝ち馬予想ソフト 馬券錬金術』は、SFCながらマウス操作に対応し、騎手名・前走データなど詳細な入力から勝ち馬を予想する“本格派競馬予想ツール”。ゲームというより実用寄りで、競馬好きがデータ分析を楽しむためのソフトです。発売年 1994年 / KSS -
くにおのおでん『くにおのおでん』は1994年にテクノスジャパンから発売されたスーパーファミコン用落ち物パズルゲーム。
くにおくんシリーズの一部で、落ち物パズルという形式が特徴。
2003年と2021年にそれぞれiアプリやauスマートパス向けに配信。
プレイ可能キャラクターは7人で、他のシリーズキャラも登場。
物語は学園祭でのくにおの行動から始まる。
ゲームモードはスコアアタック、CPU対戦、対人戦の3つ。
使用するブロックは「おでんの具」で、具が消えることは「食べる」と表現。
具を消すための並べ方には「くっつきルール」と「ちょくれつルール」がある。
連鎖や同時大量消しにより、対戦相手に妨害攻撃を行える。
特殊アイテム「からし」があり、3色の効果が異なる。
エンディングBGMのミニCDが付属。
ゲームデザインは白戸政男、甲斐浩二、音楽は飯塚千晶、片岡清美、上原麗子が担当。
シリーズ中で駄作と評されることもあるが、キャラクターのクロスオーバーがある。
対戦相手によって「大食い」「早食い」のスキルが異なる設定。
ゲーム内には背景キャラクターも豊富に登場。
ゲームデザインは従来の他の落ち物パズルゲームを模倣している。
当時の声優がキャラクターの声を担当している。
ダウンタウンシリーズからの登場キャラが多い。
キャラクターの中には、シリーズを越えた共演が見られる。発売年 1994年 / テクノスジャパン -
クレヨンしんちゃん2 大魔王の逆襲タイトル: クレヨンしんちゃん2 大魔王の逆襲
発売日: 1994年5月27日
プラットフォーム: スーパーファミコン
ジャンル: ベルトスクロールアクションゲーム
一部シューティング要素あり
続編: 映画『クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王』の続編
開発: さんえる
主要スタッフ: 尾形和正、田中庸介、牛村憲彦
ストーリー: しんのすけが特撮ヒーロー「アクション仮面」を救うため冒険
敵キャラクター: ハイグレ魔王が再登場
難易度選択可能: 難易度により敵の強さやエンディングが異なる
ゲームクリア時間: 約30分
ボスキャラクターに改造された友人たちが登場
特定ステージには、しんちゃんの家、公園、幼稚園などが含まれる
攻撃方法: ジャンプ踏み付け、武器投げ、アイテム使用など
ゲーム中にしんのすけの両親は登場しない
ダメージを与えるごとにボスが強化される要素がある
ゲーム評価: ファミコン通信7・6・7・5(合計25点)、ファミリーコンピュータMagazineで22.0点
対象年齢: 家族向けゲーム
特徴的なキャラクターやボスのビジュアルデザインが印象的
友人キャラクターが敵として洗脳され、バトルに登場する要素がある発売年 1994年 / バンダイ -
首都高バトル'94 ドリフトキング 土屋圭市&坂東正明ゲームの特徴
「ドリフトキング」土屋圭市と坂東正明が監修
公道レースとサーキットバトルを組み合わせたレースゲーム
1対1のバトル形式で進行
レースに勝つと賞金がもらえ、坂東正明のアドバイスを受けながらチューニング可能
シナリオモード、プラクティスモード、エディットモードの3つを搭載
ゲームプレイ
選択可能な車種は4種類(S13シルビア、FD3S RX-7、JZA80スープラ、BNR32 GT-R)
車の色や名前を変更できるエディットモード搭載
プラクティスモードではコースを5周し、タイムを計測
シナリオモードではライバルとのバトルを進めながら、車をチューニングして強化
マニュアルとオートマの選択が可能 (オートマは初心者向け)
評価点
当時としてはリアルな公道レースの雰囲気を再現
有名な監修者が関わり、リアルなレース体験を提供
レースの結果が車両の強化に直結し、戦略的なチューニングが求められる
ストーリー仕立てのシナリオモードが特徴的
操作自体はシンプルで遊びやすい
問題点
グリップ走行の限界が低く、ドリフトが前提の操作性
操作感が重く、慣れるまで難しい
車の乗り換え時にパーツの持ち越しができず、再チューニングが必要
シナリオモードの最終戦で、特定の車種だと詰む可能性がある
レース展開が単調になりやすい
裏技・小ネタ
特定のコマンド入力で自由なチューニングが可能
ネームエディットで「TYPE-R」を「EXPERT」に変更すると敵のレベルが上がる
プラクティスモードで特定のコマンドを入力するとワゴン車でプレイ可能
コマンド入力でプラクティスモードにお邪魔カーを出現させられる
全車の名前を空欄にすると「BPS」に変わる隠し要素
特定の操作でラップタイムを消去できる
総評
土屋圭市と坂東正明の名前が最大の売り
成長型のシナリオモードが特徴的で、レースに勝つことで強くなるシステム
ドリフト志向の操作性で、リッジレーサーのようなイメージで操作すると難易度が高い
レースゲームとしては普通の出来だが、ファン向けの要素が多い作品発売年 1994年 / BPS -
Jリーグ ウィニングゴールゲーム概要
ゲームボーイ版の移植・改良版。
実際のルール通り11人制を採用(GB版は7人制)。
MF(ミッドフィルダー)が実装され、より本格的に。
控え選手は5人に増加(GK1名含む)。
選手名はカタカナ表記、最大8文字まで対応。
選手名は基本的にフルネームだが、長い名前は省略される。
セーブデータ枠は3つ用意。
キーパー保持やスローイン時は時間経過が止まる仕様に改善。
操作・システム
攻撃時:A=ショートパス/シュート、B=ロングパス。
守備時:A=タックル、B=操作選手切替。
ドリブルのごり押しが効きにくく、パス重視の展開が必要。
キックの遅延などGB版の違和感は解消。
プレイはクォータービュー視点。
ボール挙動はバウンドなどが自然に改善。
評価点
GB版より大幅に操作性がスムーズ。
時間稼ぎバグが修正され、公平なプレイが可能に。
グラフィックが向上し、動きが滑らか。
選手名が表示され、試合中の認識が容易に。
ファミコンの性能でありながら、スピーディでバランスが取れた展開。
問題点
選手交代ができない。
オフサイドルールが未実装。
細かい操作や戦術性はSFCの同時代作品と比べるとやや劣る。
まとめ
FC版『Jリーグ ウィニングゴール』は、GB版の7人制・操作遅延といった不満を解消し、11人制・スムーズな操作・バランス良いサッカーを実現したファミコン最後期の良作。SFCの作品には劣る部分もあるが、FCソフトとしては完成度が高く、ファミコン最後のスポーツゲームの1つとして歴史的価値もある。発売年 1994年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
太陽の天使マーロー お花畑は大パニック!ゲームの目的: マーローとフィリップを操作し、種に太陽光を当てて花を咲かせる
ストーリー: 魔道士アマンダによって花が枯れた「ブルームランド」に平和を取り戻す
操作キャラクター: マーロー(天使の子)とフィリップ(太陽の子)
ゲームシステム: マーローを移動させフィリップの光を種に当てる
ラインゲージ: 太陽光を放つ際に消費するエネルギーゲージ
敵キャラ: 花を元に戻したり、邪魔をする敵が登場
敵の対処法: 光を当てると弾き飛ばしたり、画面外に倒せる
制限時間: 各ステージに時間制限があり、迅速な行動が求められる
アイテム: 移動速度アップや全体成長アイテムなどの補助アイテムが登場
難易度: 難易度別に3×50ステージ、計150ステージを収録
難易度選択: 難易度ごとに異なるステージ構成
クリア条件: 全ての種を時間内に花まで成長させる
ボリューム: 豊富なステージ数で長時間楽しめる
ゲームの特徴: シンプルだが工夫が求められるパズル要素
パスワード機能: セーブはパスワード方式
ラスボス戦: 中央の花を咲かせる特別なステージが用意
ED: クリア後はエンディングが表示される
評価: 難易度とシンプルな操作性が評価される良作
ゲームプレイ感想: 一度に複数の種を成長させる工夫が必要
敵キャラの特徴: 特定の敵が強敵として印象に残る
開発の工夫: 可愛らしいビジュアルとユニークなゲーム性
新ジャンル: 「光合成アクション」とも称される独自性
注意点: 一部エミュレーターでは動作が不安定
総評: 可愛らしいテーマながらしっかりとしたゲーム性を持つ隠れた名作発売年 1994年 / テクノスジャパン -
ソニック・ザ・ヘッジホッグ3メガドライブにおけるソニックシリーズ第4弾で『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』の続編
『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』は、1994年にセガから発売されたメガドライブ用横スクロールアクションゲーム。
主人公はソニック、敵はDr.エッグマンで、カオスエメラルドの獲得が目的。
新キャラクターとしてライバルのナックルズ・ザ・エキドゥナが初登場。
開発はソニックチームとセガテクニカルインスティチュートが行い、プロデューサーは中裕司。
デザインは湯田高志が担当し、音楽にはマイケル・ジャクソンが関与したという説がある。
ゲームは基本的に『ソニック2』を踏襲しつつ、ダイレクトな新アクションが追加された。
ブロックや敵を攻撃するダブル回転アタックや、テイルスの空を飛ぶ能力が特徴。
複数のバリアアイテム(フレイムバリア、アクアバリア、サンダーバリア)を利用し、それぞれ異なる特性を持つ。
バックアップ機能により、セーブデータの管理が可能。
各ゾーンには異なるテーマが設定され、計12のステージがある。
スペシャルリングを集めることでカオスエメラルドを得られ、スーパーソニックに変身可能。
後に『ソニック&ナックルズ』が発売され、両ゲームを連携させるロックオンシステムが導入された。
ゲーム進行中はBGMがアレンジされ、ステージごとの雰囲気を盛り上げている。
ゲームの評価は高く、『ファミコン通信』などで良好なスコアを獲得。
派生作品として、WindowsやXbox 360の移植版も存在。
開発段階での困難や、シリーズにおける位置づけについての背景が語られている。
水中がメインとなるゾーンが多く、息継ぎが必要な場面も多い。
ゾーン間はシームレスに進行し、プレイヤーへスピーディな体験を提供。
対戦プレイやボーナスステージなども充実しており、やり込み要素が豊富。
ゲームの音楽は多様な作曲家によって作られ、独自のサウンドを持つ。発売年 1994年 / セガ -
F-117ステルス オペレーション:ナイトストームステルス攻撃機F-117を題材としたフライトシミュレーションゲーム発売年 1994年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
グレイテストヘビーウェイツモハメド・アリやジャック・デンプシーといった実在のボクサーが登場するボクシングゲーム
『モータルコンバット』(Mortal Kombat、略称:MK)は1992年にミッドウェイゲームズが開発した対戦型格闘ゲーム。
初代はアーケード版としてリリースされ、日本ではタイトーがライセンス販売した。
ゲームは実写取り込みキャラクターを用いた2D格闘ゲームで、特有のトドメ演出「フェイタリティ」が存在する。
フェイタリティは対戦に敗れた相手を惨殺する演出であり、シリーズの特徴となっている。
残虐性から「残虐格闘ゲーム」と呼ばれ、多くのフォロワーを生む。
ゲームはスーパーファミコン、ゲームボーイ、メガドライブなどに移植された。
コミカライズや映画、アニメなどメディアミックス展開も行われた。
映画版は1995年に公開され、設定が変更されている。
シリーズは続々と続編が発表され、ゲームプレイやキャラクターが進化している。
各作品ごとに異なる技やシステムが追加され、競技的な要素も強化された。
日本では残虐表現に対する批判や規制があり、知名度が低い側面がある。
歴史的に、シリーズは多くの記録や受賞歴を持ち、特に北米での人気が高い。発売年 1994年 / セガ -
モータルコンバット同名作品の移植版。ファイティングパッド6B対応
原作:アーケードでヒットした米Midway製作の格闘ゲーム。
■ メガドライブ版の特徴
特徴:家庭用でありながら / 出血・FATALITY(残虐必殺技) / を裏技で再現可能。
グラフィック:アーケードに比べると粗いが、当時の家庭用としては健闘。
サウンド:音質は低め、BGMはアーケードと比べて簡略化されている。
操作性:操作は5ボタン式(通常は3ボタンなので若干厳しい)。
裏技(ブラッドコード):ABACABBを入力で流血表現ON。
FATALITY:SNES版よりも忠実に再現(出血・暗転演出あり)。
移植度:グラ・音は劣るが、暴力表現の再現度では上。
表現規制の違い:SNES版では流血・FATALITY表現が規制されていた。
■ ゲーム内容
登場キャラ:リュウ・カン、ソニア、ジョニー・ケージ、サブ・ゼロなど全7名。
操作体系:上下左右+パンチ・キックの4系統+ブロックボタン。
ブロックボタン:防御専用ボタンが独立(格闘ゲームとしては独特)。
必殺技コマンド:斜め入力不要、簡易な入力体系(例:→→+攻撃)。
Test Your Might:メーター連打で障害物を壊すボーナスステージあり。
The Pit:アッパーで相手を落とす特殊FATALITYあり(STAGE FATALITY)。
エンデュランスマッチ:2連戦を3回行う高難度区間あり。
ラスボス:ゴロー→シャン・ツンと続く二連戦。
■ 良点
家庭用としては高い再現度:特にFATALITY表現は大きな魅力。
暴力演出のインパクト:国内版としては当時異例の過激さ。
コマンドの簡単さ:複雑な技が少なく、格ゲー初心者にもやさしい。
■ 問題点
操作難:3ボタンパッドではFATALITYが非常に出しづらい。
CPU難易度が高め:特に後半戦は初見殺し多数。
レスポンスや当たり判定に難あり:アーケードと挙動に違いあり。
移植元より地味な演出:画面の暗転や細かな効果音が簡略化。
■ 評価・総評
評価:Amazon評価2.8(レビュー数少)。当時は話題作だったが現在では粗が目立つ。
日本での人気:暴力表現の強さが敬遠され、国内ではカルト的人気止まり。
総評:アーケード版を忠実に再現したとは言いがたいが、「FATALITYが使える」という一点だけでも価値のある一本。
要するに、グラフィック・サウンド面では見劣りするが、暴力表現の再現度はSNES版より上で、話題性・衝撃度の高い作品です。メガドライブユーザーにとっては「過激な格闘ゲームの元祖」として語られる存在です。発売年 1994年 / アクレイム・エンタテインメント -
RETURN TO ZORK「Return to Zork」は1993年にリリースされたグラフィックアドベンチャーゲーム。
Activisionによって開発され、Infocomラベル下での最後のZorkゲーム。
前のZork作品はテキストアドベンチャーだったが、本作は一人称視点でビデオキャプチャされた俳優と詳細なグラフィックを使用。
初めてポイント&クリックインターフェースを導入。
Mystに似たゲームプレイスタイルだが、複数の相互作用方法を持ち、複数のクリア方法が存在。
NPCを殺すことが可能で、これにより「守護者」がプレイヤーのアイテムを取り去る。
ゲームバグがパズルを難しくし、パッチがリリースされてバグは修正されたが、新たなバグも生じた。
Activisionの復活を目指したプロジェクトの一環で、ボビー・コティックが管理。
複数の著名な俳優が出演(ロビン・リブリーなど)。
ゲームの舞台は1647 GUEで、以前のZorkゲームの中では最新。
プレイヤーはスウィープステークスで当選したキャラクターとして登場。
ゲームは商業的成功を収め、初めの6ヶ月で30万ユニットの売上を達成。
1994年には60万コピーを販売し、最終的に約100万ユニット出荷。
批評は分かれ、Zorkのブランド名でのリブートが賛否を呼んだ。
ゲームの視覚と音響の演出が好評で、1993年のベストアドベンチャーゲームに選ばれる結果に。
さまざまなパズル解決方法を用意し、繰り返しプレイする理由を提供。
コンテンツはさまざまな文化や考古学的な要素を参照している。
進行は常に正確で迷路は避けられた。
Activisionが3DO向けのリリースを計画したが、その後キャンセル。
Atari Jaguarへの移植計画もあったが、最終的に未リリース。発売年 1995年 / NEC -
ダイナマイト刑事2ゲーム概要: 「ダイナマイト刑事2」はセガのアーケードゲームからドリームキャストに移植されたアクションゲーム。
発売情報: 1999年5月27日発売、価格は5800円。
ジャンル: ノンストップドラマティックアクション。
基本システム: 前作を継承しつつグラフィックやシステムが強化された。
キャラクター選択: 使用可能キャラクターは3人(ブルーノ、ジーン、他1名)。
ユニークな武器: ホウキ、コショウ、便器、魚など多種多様な武器が使用可能。
QTE要素: 特定のシーンで指示通りのボタンを押すクイックタイムイベントが追加。
敵キャラクター: 個性的な敵キャラクターが多く、笑いを誘う演出が特徴。
ボスキャラ: ラスボスは前作の「ウルフ=ホンゴウ」がさらに強化され登場。
大統領の娘: 前作よりも普通のデザインに変更され、話題性は減少。
ステージ構成: 6つのミッションがあり、後半は難易度が大幅に上昇。
クリア条件: 激闘編をクリアすると新キャラや追加要素が解禁される。
イラストギャラリー: ゲーム中のアイテム収集でギャラリーが解放される。
追加モード: 「トランキライザーガン」というミニゲームが収録。
協力プレイ: 2人同時プレイが可能で盛り上がり要素が強い。
難易度: 初心者にも遊びやすいが、1クレジット制限では難易度が高い。
ボタン配置: アーケードスティックに最適化されており、コントローラーでは操作しづらい部分も。
武器の特性: 武器を敵に奪わせることで弾数を回復させる裏技が存在。
時間制限: ミッション5以降で制限時間付きのステージが登場。
ユーモア要素: バカゲー的要素が強く、独特な世界観が魅力。
短時間クリア可能: 約30分で全クリアが可能。
アーケード感: シンプルでテンポの良い進行がアーケードらしさを再現。
隠し要素: 「ウッキー刑事」などの隠しキャラや前作の衣装が使用可能。
セガの伝統: 武器の自由度やコミカルな演出はセガならではの特徴。
エンディング: 真のエンディングはなく、コレクション要素がメイン。
評価: 遊びやすいがクセが強く、バカゲー好きには高評価。
推奨環境: ドリームキャスト本体が必要で、特定のロットで動作に制限がある可能性。
再評価: 中古市場では評価が高く、ドリームキャストの名作の一つとされる。
おすすめ: 短時間で楽しめるため、アーケードゲーム好きに最適。発売年 1999年 / セガ -
モンスターコンプリワールド『モンスターコンプリワールド』は1999年にアイディアファクトリーから発売されたPlayStation用ゲーム。
ゲームは「モンコン」と略される。
特徴として音楽CDやゲームCDからダンジョンを作成するシステムがある。
続編は『伝説獣の穴 モンスターコンプリワールド Ver.2』。
時代背景は「スペクトラルフォース」より数年前。
世界はエネルギーを失いつつあり、救うためには失われた「魂」が必要。
魂を持つのはモンスターのみで、主人公はモンスターの力を求め旅に出る。
オープニングテーマは『止まらないで』、エンディングテーマは『JUST MY FRIEND』。
いずれもウインズが歌唱。
各キャラクターに関するブースターブックが数冊存在。
公式パーフェクトプログラムや育成バトル真書も刊行されている。
モンスターアルバムや関連コミックも発行されている。
サウンドトラックもリリースされている。
基本情報
発売日: 1999年5月27日(Ver.2は1999年10月28日)
ハード: 初代プレイステーション
発売元: アイディアファクトリー
ジャンル: モンスター収集・育成型RPG
ゲームの特徴
音楽CDやゲームCDを読み込むことでダンジョンを生成。
ダンジョン内でモンスターを捕獲、育成し、アリーナ大会で優勝を目指す。
CD内容に応じたユニークなダンジョンが登場。
育成可能なモンスター
隠しキャラを含め約180種類のモンスターが仲間に可能。
モンスターは進化すると多くが属性無効の「ビュート」になる。
あえて進化させず、支援効果を活用する選択肢も。
ゲームシステム
ローグライク形式のダンジョン探索。
ターン制戦闘では「モンコン玉」を消費して技を発動。
戦闘中、前衛のメインモンスターと後衛の支援モンスターで戦略性が高い。
エビロボの育成
得意月: 6月、属性: 炎、地形適性「A」。
特徴: 支援効果が優秀で病気や反抗のリスクが低い。
育成ルート:
ヒヨコムシから進化(「増強の波動」を習得)。
または野生産エビロボを直接育成。
戦闘と技の特徴
物理技、魔法技、回復技を組み合わせて育成可能。
強力な物理技「破壊」「復讐」や3段攻撃「リヴァルヴフレア」が魅力。
探索向きモンスター
属性や得意月を考慮した苦手地形の少ないモンスターが優秀。
例: ネオバスタード(1月)、ドラゴンゾンビ(4月)、エビロボ(6月)。
ストーリーと世界観
スペクトラルシリーズと世界観を共有。
主人公はシフォンの幼少期を描くが、ストーリーはほぼなし。
モンコンアリーナ大会
育成したモンスターで他プレイヤーと対戦可能。
友人との対戦が熱い要素。
独自のCD生成システム
特定の音楽CDでレアダンジョンを生成可能。
開発者の趣味が反映されたダンジョン設定が面白い。発売年 1999年 / アイディアファクトリー -
LUNAR2 エターナルブルー『LUNAR エターナルブルー』は1994年に発売されたメガCD用RPG。
日本のゲームアーツによるLUNARシリーズの第2作。
魔法世界ルナが舞台で、主人公ヒイロが少女ルーシアを救う旅を描く。
発売時には「MEGA-CD最後の超大作」として宣伝された。
先にリメイクされたセガサターン版が1998年に登場し、続いてPS版が1999年に発売。
戦闘システムは戦略的な要素があり、プレイヤーの冒険が進む。
物語は新たな旅へと続くエンディングを迎える。
プロローグではアルテナ神団と魔法皇帝ガレオンが敵役として登場。
ルーシアが青き星から目覚め、魔法の力を求めて旅が始まる。
ゾファーと呼ばれる破壊神との対決がクライマックス。
ヒイロは力を取り戻し、ルーシアを救うため立ち向かう。
エンディング後、ルーシアは青き星へ帰り、ヒイロは再び旅に出る決意をする。
主要キャラクターにはヒイロ、ルーシア、ルビィ、ロンファ、ジーンなどがいる。
各キャラクターには独自の背景と成長がある。
リメイク版ではシステムやグラフィックが改善されている。
ゲームの評価は高く、特にアニメーションが絶賛されている。
主題歌やドラマCDも存在し、物語を補完する要素となっている。
物語のテーマは愛、友情、成長である。
ユーザー間での評価やファンコミュニティが形成されている。発売年 1999年 / 角川書店 -
エースコンバット3『エースコンバット3 エレクトロスフィア』は、1999年にナムコから発売されたプレイステーション用のフライトシューティングゲーム。
エースコンバットシリーズの第3作で、ストーリー要素が強い。
舞台は2040年の架空世界「ストレンジリアル」で、企業間戦争を描いている。
プレイステーションでの最終作であり、豪華な動画や写実的なグラフィックが特徴。
2040年の技術的特異点を予見した設定が含まれており、電脳化やAIがテーマ。
主人公は国際機関の航空部隊「UPEO」に所属し、企業間紛争に巻き込まれていく。
ゲームは作戦報酬制度がなく、シナリオ分岐が豊富で5種類のエンディングが用意されている。
各機体には独自の特性があり、ミッションによって使用機体が変更されることもある。
全てのシナリオをクリアすると、物語の全体像が明かされる。
インターフェースは未来的で、アニメーションやクールなBGMが取り入れられている。
作中の世界観はグローバル化と国家の機能の崩壊を描写しており、多国籍企業の台頭がテーマ。
主な敵勢力は「ゼネラルリソース」と「ニューコム」となっている。
主人公の仲間には、レナ、フィー、エリックといったキャラクターがいる。
ストーリーは視点操作や視覚的要素の利用が多く、インターネット社会を予見している。
本作はシリーズ内でも異色作で、アニメーションパートが評価され、影響を与えた。
各キャラクターには独自の背景があり、特にレナは多くのストーリーに関わる。
ゲームディスクはデータ圧縮の工夫により、短いロード時間を実現。
音声は日本語のみ収録され、海外版は大幅に削減されている。
主人公の正体はAIであり、最終的には物語の真実へと導かれる。
ゼネラルリソースとニューコムの対立が、ゲーム全体の設定を構成している。
作品は多くのメディアに影響を与え、後のシリーズにも要素が引き継がれている。発売年 1999年 / ナムコ -
KulaQuestKula World(北米ではRoll Away、日本ではKulaQuest)は、Sony PlayStation向けにGame Design Sweden ABが開発した3Dプラットフォームパズルゲーム。
プレイヤーはKulaビーチボールを操作し、鍵やコイン、宝石を集めながらレベルの出口を解放することが目的。
重力がボールの動きによって変わる独特の物理演算を活用。
新しいレベルに進むにつれ、さまざまな障害物と要素が出現し、パズルの複雑さが増す。
ゲームには、移動プラットフォームやジャンプパッドなどのオブジェクトが存在。
各ステージで5つのフルーツを集めることでボーナスレベルをアンロック可能。
ボーナスレベルでは、すべてのプラットフォーム上のキューブをアクティブにする必要がある。
プレイヤーが鍵、宝物、フルーツを集めたりレベルをクリアしたりすることで得点が得られる。
Kulaボールがスパイクされたり、時間切れになると得点が減少し、レベルを再スタートすることになる。
2人対戦モードがあり、タイムトライアルと「コピーキャット」の2つのバリエーションがある。
タイムトライアルでは、プレイヤーが交互にステージをクリアする速さを競う。
「コピーキャット」は、プレイヤーが前の動きを真似しながら自分の動きを追加する記憶ゲーム。
1998年に発売され、デモ版はヨーロッパで販売されたPlayStationで同梱されていた。
ゲームは一般的に好評を得ており、新しい挑戦が段階的に追加される点が評価された。
ただし、リプレイ価値やマルチプレイヤーモードに対して批判もあった。
日本のファミ通では40点中29点を得た。
1998年のOPM Editors’ Awardsで「最優秀パズルゲーム」にノミネートされた。
ゲームの得点メカニクスは、企業の文脈での有効なゲーミフィケーションの研究に使用された。
ゲームの評価は、雑誌によってさまざまで、電子ゲーム月刊誌では7.5点から6.5点の評価があった。発売年 1999年 / ソニー -
70年代風ロボットアニメ ゲッP-X『ゲッP-X』は1999年にアローマが発売したPlayStation用シューティングゲーム。
ゲームの内容は、宇宙ビースト軍団から地球を守るために巨大ロボット「ゲッP-X」を操るもの。
ステージの流れはロボットアニメ形式で構成されている(オープニングアニメ、ゲーム、エンディングなど)。
ゲームは全8話(8ステージ)で、強制横スクロールで進行、ボス戦が設定されている。
自機は3種の形態に変形でき、変形中は無敵、攻撃方法も多彩。
連続攻撃や特定の条件を満たすことで超必殺技が発動可能。
プレイヤーキャラクターは熱血漢のケイ、クールなジン、力自慢のリキの3人。
ストーリー上、特定の選択でシナリオが分岐する要素がある。
開発元は当初『ゲッPロボ』として進められていたが、いくつかの問題で発売中止となった経緯がある。
さまざまなモードが用意されており、特殊な条件で解放されることもある。
原作のキャラクターやメカのデザインはダイナミックプロとの協力で進められた。
主題歌や挿入歌はすべてボーカル曲で、CDにも収録されている。
ゲームでは様々な武器やエフェクトが用意され、特有の演出が存在する。
原作者の八的暁は、続編『ゲッP-XX』の企画もあったが未発売となった。
ゲーム中のキャラクターの名前は大阪府の地名から取られている。
各形態やロボットには特定の必殺技が存在し、フィニッシュムービー演出がある。
ゲームのグラフィックやシナリオは、作品のテーマである1970年代風ロボットアニメを反映している。
ゲーム内には、偽CMやギャラリーモードも含まれている。
プレイヤーが倒した敵のデータを収集するギャラリーモードが搭載されている。発売年 1999年 / アローマ -
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか概要: 1997年6月6日にセガサターン用で発売された横スクロールシューティングゲームで、劇場版「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を題材にしている。
開発/販売: 開発はスカラベ、販売はバンダイ。
価格/製品情報: 価格は6800円、製品番号はT-23403G。
ゲーム内容: 全11ステージ、2枚組構成で原作映画のストーリーを追体験可能。
ゲームシステム: 3段階変形が可能なバルキリーを操るシンプルなシューティング。
変形モード:
ファイター: 高機動型で回避性能高い。
ガウォーク: バランス型。
バトロイド: 火力・装甲重視。
武器選択: ガンポッド、ミサイル、ボンバーを選択可能で、ステージに応じて使い分けが推奨される。
難易度: ゲーム難易度は低めで、イージーモードでは無限コンティニューが可能。
無敵モード: イージーモードを3回クリアすると無敵モードやステージセレクトが開放される。
ムービーの魅力: 原作映画のムービーやゲームオリジナルのアニメーションが挿入されており、非常に高評価。
最終ステージ: ミンメイの主題歌「愛・おぼえていますか」をバックにラスボスと戦う演出が非常に感動的。
歌がゲームに影響: 主題歌の終了とともにゲームクリアが不可能になる仕掛けがあり、時間制限として機能。
グラディウスとの類似: ゲームシステムはパワーアップアイテムなしの「グラディウス」に近い。
ゲームの感想: シンプルながらマクロスの世界観が再現され、特にシューティングとムービーの融合が高評価。
シューティングの特性: 横スクロールと3Dシューティング(スペースハリアー的)要素の融合が特徴。
オリジナル要素: 劇場版ではカットされた「天使の絵の具」などのライブシーンが特に好評。
短所: シューティング部分は単調と感じる人もおり、ゲームプレイよりもムービー重視の設計。
スーパーファミコン版比較: シューティング重視ならスーファミ版「Scrambled Valkyrie」が推奨される。
ラストの感動: 最終ステージからエンディングまでの流れが多くのプレイヤーを感動させた。
再挑戦推奨: 難易度に挫折した人も、奇跡のラストステージを体験する価値があるとされる。
プレイステーション版: サターン版の移植がプレイステーションで可能。
おすすめ層: マクロスファンやパンツァードラグーン系が好きな人に強く推奨。
当時の価格: 発売後一時期は500円程度で売られることもあり、コストパフォーマンスも良い。
思い出補正: セガサターン版の評価は特に思い出補正が強く働く場合がある。
新規要素: ゲーム専用のアニメーションが追加されており、原作ファンにも新鮮。
クリア推奨: ラストシーンのためにプレイする価値があると高評価されている。
現在の評価: 一部では「神ゲー」と評価されるレベル。
購入推奨: 特にセガサターン版の購入が推奨されるが、プレイステーション版でも楽しめる。
結論: マクロスファンなら一度は体験しておきたいシューティングゲーム。発売年 1999年 / バンダイ -
ちびキャラゲーム銀河英雄伝説ゲーム名と発売情報: 「ちびキャラゲーム 銀河英雄伝説」は1999年5月27日にプレイステーション用ソフトとして発売された。
ジャンル: パズル・テーブルゲーム。
開発・販売元: 徳間書店が販売。
価格: 定価は5,800円。
原作: 田中芳樹氏のSF小説『銀河英雄伝説』を題材としたゲーム。
ちびキャラ化: 登場キャラクターがかわいいちびキャラにデフォルメされ、全77体が登場。
ゲームの構成: 「GO!GO!カジノ編」と「Let’sすごろく編」の2部構成。
カジノ編: カジノゲームで銀河英雄たちと対戦する「挑戦」をテーマにした内容。
すごろく編: クイズを解きながらプレイヤー自身が英雄を目指す「夢」をテーマにした内容。
収録ゲーム: ビリヤード、神経衰弱、ソリティア、すごろくなどのミニゲームが収録。
ゲームの目的: 各種目をクリアすると、ちびキャラアニメが解放される。
アニメ特典: 総尺約20分にも及ぶオリジナルアニメが見られる。
ストラップ特典: 初回購入特典としてキャラクターストラップが付属。
ファン向け要素: クイズの内容が原作ファン向けで深い知識を要求される。
キャラクターごとの特徴: ゲーム内のキャラクターには特有のプレイスタイルや能力が設定されている。
難易度: 難易度はキャラやゲームごとに異なる。例: ロイエンタールのビリヤードは高難易度。
評価点: キャラクターがかわいく、ファンには楽しめる内容。
批判点: 一部ゲームが単調で、価格に対して内容が薄いと感じる人もいる。
特定キャラの強さ: 一部キャラクターが非常に強力で、特にビリヤードではロイエンタールが圧倒的。
すごろくの仕組み: ゴールまでの出世でエンディングが変化するシステム。
ファンの満足度: 原作愛があるファンには好意的に受け止められるが、一般プレイヤーには物足りない。
自由な展開: ゲームプレイによって異なるエンディングが楽しめる。
レビューの評価: 平均評価は3.3/5点。
女性にも配慮: テーブルゲーム形式で初心者や女性でも楽しめる設計。
キャラクターの掛け合い: ゲーム内のキャラ同士のユーモラスなやり取りが魅力。
ディフォルメの工夫: 元の耽美なキャラクターをかわいくデフォルメする工夫が評価されている。
ターゲット層: コアな原作ファンやコレクター向けの内容。
ストラップの価値: 初回特典のストラップがコレクターズアイテムとして評価される。
懐かしさの魅力: 昔ながらのゲームデザインがファンのノスタルジーを誘う。
総評: 原作ファンには楽しめるが、内容の薄さや価格に見合うかはプレイヤーの期待次第。発売年 1999年 / 徳間書店 -
メタルスラッグX基本情報
『メタルスラッグ2』のリメイク・マイナーチェンジ版で、シリーズ第3作目。
1999年にSNKよりアーケード・ネオジオ向けに発売。
2014年にWindows版がリリース。
主な変更点
処理落ちの大幅軽減:『2』の処理落ちが解消され、スムーズなプレイが可能に。
武器・スラッグの追加:
新武器:「エネミーチェイサー」「アイアンリザード」「ドロップショット」「スーパーグレネード」など。
強化銃(ビッグ系):「ビッグヘヴィマシンガン」などの火力強化版。
新スラッグ:「メタルスラッグ TYPE-R」(機動力強化)。
システムボイスの変更:ノリの良いボイスに変更され、好評を博した。
スコアアタックの改善:無限湧きの敵を利用した稼ぎができなくなり、純粋なテクニックで競えるように。
ミッション構成の変更:
敵配置が変更され、一部ボスの配置が変わった(例:「ザ・キーシII」が中ボス化)。
『2』ではミッション4のみだったデブ化がミッション3以降全てに適用。
評価点
シリーズ随一の爽快感:敵の配置や武器バランスの改善により、撃ちまくる楽しさが増した。
グラフィック・演出の向上:ドット絵の細かさや、イベントシーンの演出が強化された。
BGMのリメイク:より重厚なサウンドに変更され、評価が高い。
賛否両論点
難易度の上昇:処理落ちの解消により、『2』より難しく感じる場面が増えた。
新武器のバランス:一部武器(ドロップショットなど)が使いにくいと不評。
問題点
スーパーグレネードの出現率が低い:ミッション5中盤で1回しか出ない。
リメイクの方向性:全体的に高難易度寄りの調整となったため、好みが分かれる。
総評
『2』のリメイクながら、ゲームバランスが大幅に調整され、別作品のように仕上がった。
処理落ちの解消や武器の追加により、シリーズの中でも特に爽快感が高い。
現在は『メタルスラッグ コンプリート』などでプレイ可能。
余談
「GIGA POWER」表示の採用:『X』からROMカートリッジの大容量化を示す「GIGA POWER」に変更。
『メタルスラッグXX』との混同注意:『XX』は『X』のリメイクではなく、『メタルスラッグ7』の強化版。発売年 1999年 / SNK -
餓狼伝説 ファーストコンタクトジャンル:2D対戦型格闘ゲーム
キャラデザイン:SD(スーパーデフォルメ)キャラクター
ゲーム内容:1ライン制バトル方式
登場キャラクター:テリー、アンディ、舞、ギース、ビリー、キム、山崎、クラウザーなど
追加キャラ:リック・ストラウド、李香緋、アルフレッド(隠し)、ラオ(対戦専用)
キャラ数:全13体(隠しキャラ含む)
ベース作品:『リアルバウト餓狼伝説2』を基に構成
シリーズ特徴の変化:シリーズ定番のライン移動要素は削除
他ポケット格闘作品との共通点:簡易化された操作と1ラインバトル
対戦要素:2人対戦可能(通信ケーブル対応)
難易度:初心者向けの簡易操作設計
技システム:「潜在能力」技による逆転可能要素あり
開発の背景:熱闘シリーズ終了後、SNK自身がポケット格闘を展開
ケース仕様:ネオジオROM後期の頑丈なプラスチックケース使用
人気の比較:ネオポケではKOFやカプエスの方が人気
収集価値:現在ではレトロゲームとしてプレミア価格が付くこともあり
Switch移植:2020年12月24日にNintendo Switchで配信開始
Switch版の特徴:原作マニュアル収録/操作一部異なる
Switchの対戦:「テーブルモード」「携帯モード」でも2人対戦対応
総評(個人感想):SD系格ゲーはリアル志向のユーザーには刺さりづらい
ゲーム性:簡略化されつつも意外と奥深いバトル展開可能
シリーズ内ポジション:単独タイトルながらリアルバウトの要素を継承
後続との違い:KOF R-1/R-2やカプエスSNK版と比較して派手さに欠ける印象
隠し要素の存在:隠しキャラ出現によるリプレイ性
レトロゲーマーの関心:コレクション目的での需要あり発売年 1999年 / SNK -
ネオポケプロ野球NPBライセンス:正式な日本プロ野球選手データを使用
NPB独占契約前の貴重作:2000年4月からのコナミ独占前に発売
ネオジオポケット唯一のNPBゲーム(ユーザーの知る限り)
他のADK作品:『ダイナマイトスラッガー』はオリジナル選手制
プレイ画面:見下ろし型、ファミコン風の構成
キャラグラフィック:五頭身キャラでの表示あり
投球速度:見た目に反して実際の速度表示は低め(例:133km/h)
CPU難易度:極端に高く、簡単にヒット・ホームランを打たれる
バッティング判定:CPUが高速球を正確に打ち返す理不尽仕様
守備動作:送球が非常に速く、不自然
フィールドの狭さ:極端に狭い描写でプレイしづらい
打撃時の違和感:ボールが当たった瞬間に狭さが際立つ
ストライクが取れない:CPUにストライクすら取れない場面も
コールド機能:有効にしないとCPUの攻撃が永遠に終わらないことも
選手エディット機能:オリジナル選手を作成・編成可能
チーム編成自由度:人数はそこそこ自由に組める
操作性:ファミコンよりは快適だが、ゲーム性に難あり
対戦機能:通信ケーブルによる2人対戦対応
データベース:選手名鑑的な機能ありだが実用性は薄い
評価された点:山内泰幸のUFO投法など一部リアルな再現
個人的感想:ファミスタの方が圧倒的に面白いという評価
コアな思い出:特定選手(例:サムソン・リー)への好印象も
中古流通:入手困難ではないが、プレイ価値は人を選ぶ
グラフィックの頑張り:キャラ表現や一部演出は頑張っている
総評:エディットやNPBライセンスは魅力だが、CPUの理不尽さでプレイ体験は低評価発売年 1999年 / SNK -
ELEMENTAL GIMMICK GEARゲームタイトル: Elemental Gimmick Gear (E.G.G.)
プラットフォーム: セガDreamcast
開発元: Birthday
出版元: Hudson Soft(日本)、Vatical Entertainment(アメリカ)
グラフィックス: 探索時は手描きアート、ボスバトル時は3Dグラフィックス
舞台設定: トキオンの古代遺跡
ストーリーの主題: 謎解きと探索を通じて過去の真実を追う
キャラクター: 主人公のレオン(EGG)、Selen(科学者)、Juji(敵キャラ)
主要な敵: Psycho Mother、Noman
ゲームの目的: Selenを救出し、「The Breeding」を止めること
重要な要素: パズル解決、レースシーン
ストーリーの進行: EGGがFognaを探索し、Ultimate Powerを探す
キャラクターの成長: EGG(元Dr. Beta)の記憶の復活
エンディングメッセージ: 過去の失敗から学び、再生の可能性を強調
ゲーム評価: 平均以上の評価、Famitsuのスコアは27/40
プレイヤーの選択: Jujiとの対話によるストーリーへの影響
古代遺跡の発見: 5000年前のロボットと眠る人間の発見
Fog Tower: Metal Heavenへの道を開く試練の場所
技術的要素: プラズマストーンやノバストーンの獲得
友情と裏切り: Jujiの過去と変化する心情
このリストは、ゲームの重要な要素やキャラクター、ストーリーの流れを網羅しています。発売年 1999年 / ハドソン -
メタルスラッグ ファーストミッションプラットフォーム: NEOGEO Pocket Color, NEOGEO
開発・販売: SNK
ジャンル: 横スクロールアクションシューティング
シリーズの時系列: 『メタルスラッグ1』の1年前が舞台
ゲームシステム: ライフ制を採用し、体力回復アイテムあり
操作性: シンプルながらも戦車や飛行機に乗るパートあり
分岐システム: ミッションごとに複数のルートが存在
難易度: 高め、敵の配置がいやらしく、ボス戦が長期戦になりがち
武器: 回収することで強力な攻撃が可能
爽快感: 期待ほどではないが、良作アクションとして評価される
グラフィック: ネオジオポケットカラーとしては良好なビジュアル
音楽・音声: 移植作品の中では比較的高評価
処理落ち: 飛行機パートで若干の処理落ちが見られる
コンティニュー: 制限付きで可能
評価: Amazonレビューで4.3/5(6件)
Nintendo Switch版: 2021年8月26日に「NEOGEO POCKET COLOR SELECTION Vol.1」に収録
ユーザー評価の傾向: 難易度が高く、攻略には巻き戻し機能が有用
ターゲット層: メタルスラッグシリーズのファン向け
価格相場: 中古市場では比較的手ごろな価格で取引
移植の完成度: Switch版では巻き戻し機能が追加されて遊びやすくなった
セクション分岐の影響: ルートによってストーリーや難易度が変化
ゲームの特徴: ネオジオポケットの特性を活かした携帯向けメタルスラッグ
レア度: 現在の流通状況では比較的入手しやすい
総評: シリーズの携帯版としては完成度が高く、特にSwitch版でのプレイが推奨される発売年 1999年 / SNK -
SDガンダム エモーショナルジャム『SDガンダム エモーショナルジャム』は、1999年5月27日にバンダイから発売されたワンダースワン用ゲーム。
同作は『SDガンダムワールド ガチャポン戦士』シリーズと類似したユニット生産と敵打倒が目的。
MSと戦艦のアイコンは『SDガンダムGNEXT』から流用。
戦闘システムは『SDガンダム GGENERATION』シリーズに準じている。
最大の特徴はスタックを組んだ戦闘システム、間接攻撃、特殊能力を使った攻撃。
キャラクターの顔グラフィックなどが後のGジェネシリーズに受け継がれている。
本作は携帯機版の初のGジェネシリーズとも言える。
物語は宇宙世紀を基にし、アナザーシリーズも組み込まれている。
シナリオ数は30以上、モビルスーツ・キャラクターは200以上。
対戦モードもあり、ボリュームがある内容。
登場作品には『機動戦士ガンダム』シリーズなどが含まれる。発売年 1999年 / バンダイ -
LAST STAND ラストスタンド■ あらすじ・世界観
昔、魔王を封印した英雄王ロワの子孫たちが主人公
世界が再び崩壊の危機に直面し、主人公「アレク」が旅立つ
アレクたち3人は不老で100年以上生きている設定
暦の経過と共に仲間たちは老化し、最終的に引退する
■ システムの特徴
進軍システム:地域ごとにボスを倒して解放していく
戦闘はAIによる完全自動進行(プレイヤー操作なし)
敵軍もターン制で進軍し、本拠地が陥落するとゲームオーバー
育成要素が中心で、戦闘よりも育成がゲームの鍵
探索で仲間(勇士)を集める機能あり
教育・訓練・転職システムを搭載
毎年1月に勇士をマスター(部隊長)に任命可能
勇士には職業があり、レベルや育成で上級職に転職可能
教育で能力値が上昇(見えないパラメータが存在)
年月が進むと勇士は引退してしまうため、後継育成が必要
■ 戦闘・ゲーム性
AIが非常におバカで、近接キャラが敵を見失い右往左往
戦闘スキップ機能なし、長期戦でテンポが悪化することも
勝敗はほぼ育成の成果と職相性に依存
退却を活用した進軍>訓練派遣より効率的なレベリングが可能
■ 雰囲気・ストーリー構成
会話量は控えめでテンポよくストーリーを把握できる
重要なイベントは進軍時の戦闘前後に限定されている
エンディングは2種類存在(詳細不明)
妹が石に魅入られるなどストーリーに裏切りの要素あり
■ 評価・その他
「ファイアーエムブレム」のようなSRPGを期待すると別物
全体的に / 「育成+AI任せバトル」が主軸のゲーム / 。根強いファンが存在し、攻略サイトも健在。リメイク希望の声もあり
総括:
『ラストスタンド』は、SRPGを期待すると肩透かしを食うが、「じっくりと勇士を育て、世代交代を見据える戦略」に魅力を感じるプレイヤーには独特の面白さを提供する一本。システムの不親切さやAIの問題はあるが、育成好きにはおすすめ。発売年 1999年 / バンダイ -
あすか120%FINAL BURNING Festキャラは女子高生中心、部活がテーマで個性豊か
シリーズの集大成的位置づけ
■ ゲームシステム・特徴
バーニングゲージ:最終奥義やスーパーラッシュに使用(最大120%)
ガードキャンセル:どこでも可能、戦略の要
相殺システム:攻撃同士がぶつかると打ち消される
避けシステム:隙なし・無敵、読み合いの中核
コマンドジャンプ:防御・攻撃両方に活用可
オートガード:ニュートラル状態で発動、めくりに有効
空中投げ:対空手段として強力
■ ゲームバランス・戦術
体力差で補正が入り、逆転性が高い(大味と見られる一因)
ガードキャンセル後は255フレーム投げられない特殊仕様あり
避け行動中でも投げ抜け可能(対策にコマ投げ有効)
攻め手は受け身読みによる攻防が熱い
リードすると気絶耐性が弱まり、一気に決着する展開も
■ モード構成
アーケード、ストーリー、VS、トレーニング、サバイバルを搭載
■ 技術面・バージョン情報
Ver.2(再販版):空中コンボ仕様や技性能が調整、ロード短縮
見分け方:ジャケット右下に黒丸、起動画面のロゴ色(赤=Ver.2/青=Ver.1)
アーカイブス版はVer.2準拠(PSP=ラグ少ない、PS3=約3Fラグ)
■ プレイ環境
実機(PS1/PS2)推奨、遅延のないモニター(AQUOS旧型など)を推奨
SCPH-1000(初代PS)は出力豊富で対戦会にも適している
■ 総評
派手で爽快な格闘ゲームながら、戦術的駆け引きが濃い
今なお新戦術が見つかるポテンシャルを秘めた隠れた名作
単なる美少女ゲーではなく、格ゲーとしての完成度が高い発売年 1999年 / ファミリーソフト -
本格派DE1,300円 キャデラック発売年 1999年 / ヘクト -
本格派DE1,300円加藤一二三九段 将棋倶楽部発売年 1999年 / ヘクト -
本格派DE1,300円 麻雀倶楽部発売年 1999年 / ヘクト -
ビートマニアアペンド ゴッタMIX特徴・ゲーム性
beatmaniaシリーズでは珍しいオリジナル中心の構成
アーケード未収録の楽曲を多く収録
曲数:約20曲前後(うち1曲はメドレー)
楽曲のジャンルが多彩で“バラエティ豊か”
外部アーティストの楽曲も収録
DJバトルモード収録(谷啓 vs せんだみつお)
BEMANI HIT TRACKS(シリーズ代表曲のメドレー)収録
DJの掛け声・観客の歓声など臨場感演出あり
BPM変化ギミックなど後のシリーズに繋がる仕掛けも導入
楽曲・難易度
人気曲:「Miracle Moon」「HELL SCAPER」「SODA」「Hunting for you」など
HELL SCAPERなど一部は非常に高難度
判定は曲によってバラつきがあり難易度に差
高速スクロール(BPMアップ)演出も搭載
初心者から中級者まで対応した難易度構成
評価・感想
Amazon評価:★4.5(12件)と高評価
曲数は少なめだが一曲ごとの完成度は高い
「GOTTAMIX 2」より出来が良いとされ、ファンからの支持が高い
シリーズの中でも「楽しさ」重視の仕上がり
家庭用beatmaniaの魅力が詰まった一作
音楽性、演出、ユーモアを融合させた実験的作品
beatmaniaシリーズのファンや音ゲー初心者にもおすすめできるアペンドディスク発売年 1999年 / コナミ -
SuperLite1500シリーズ ナンクロ発売年 1999年 / サクセス -
プレイステーションコミックBUZZER BEATER(前編)プレイステーションコミックはソニー・コンピュータエンタテインメントによるゲームソフトシリーズ
5作品(7本)が発売された
デジタルコミック形式でコントローラーのボタンでコマを切り替え
各コマにはアニメーション処理と効果音が挿入される
声が挿入される作品もあり
ゲーム要素はなく選択肢はない
設定でメッセージ速度の変更や自動コマ送りが可能
主な作品:
- 寺沢武一『コブラ・ザ・サイコガン(前編)』:1998年1月12日発売
- 寺沢武一『コブラ・ザ・サイコガン(後編)』:1998年1月12日発売
- SYUFO板橋『キャロル・ザ・ダークエンジェル』:1998年4月2日発売(オリジナル作品)
- 渡辺浩弐『2999年のゲームキッズ』:1998年12月23日発売(作画:夢野れい)
- 寺沢武一『コブラ・ギャラクシーナイツ』:1999年2月18日発売
- 井上雄彦『ブザービーター(前編)』、井上雄彦『ブザービーター(後編)』:1999年5月27日発売
やるドラの形式も含まれる発売年 1999年 / ソニー -
SuperLite1500シリーズ 数独発売年 1999年 / サクセス -
プレイステーションコミック BUZZER BEATER(後編)プレイステーションコミックはソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたゲームソフトシリーズ。
全体で5作品(7本)がリリースされた。
デジタルコミック形式で、コントローラーのボタンでコマが切り替わる。
各コマはアニメーション処理され、効果音が挿入されている。
作品によってはボイスも含まれている。
選択肢はなく、設定によりメッセージ速度や自動コマ送りの変更が可能。
発売された主な作品:
- 寺沢武一『コブラ・ザ・サイコガン(前編)』:1998年1月12日
- 寺沢武一『コブラ・ザ・サイコガン(後編)』:1998年1月12日
- SYUFO板橋『キャロル・ザ・ダークエンジェル』:1998年4月2日(オリジナル作品)
- 渡辺浩弐『2999年のゲームキッズ』:1998年12月23日(作画:夢野れい)
- 寺沢武一『コブラ・ギャラクシーナイツ』:1999年2月18日
- 井上雄彦『ブザービーター(前編)』:1999年5月27日
- 井上雄彦『ブザービーター(後編)』:1999年5月27日
形式として「やるドラ」や「クリックまんが」がある。発売年 1999年 / ソニー -
SuperLite1500シリーズ おえかきパズル発売年 1999年 / サクセス -
シネマ英会話 ゾンビ発売年 1999年 / サクセス -
メトロイド ゼロミッション『メトロイド: ゼロミッション』は2004年5月27日に発売されたGBA用アクションゲーム。
初代『メトロイド』のリメイク作品で、実質的には新作とも言える内容。
ゲームの進行はプレイヤーに委ねられ、ヒントは与えられるが詳細な指示はない。
テイストは『スーパーメトロイド』に近い。
サムス・アランがパイレーツから「メトロイド」を奪還する任務に挑む。
サムスの養親である鳥人族が関与するマザーブレインとの戦いが描かれる。
鳥人族による人工生命体「メトロイド」の危険性がテーマ。
サムスはゼーベスの各所でボスと戦い、能力を取得する。
新規エリアやボスキャラクターが多数登場。
攻略に必要な能力やアイテムが豊富に用意されている。
ゲームクリア後にはNES版初代メトロイドがプレイ可能になる。
セーブはパスワード方式で、特定の操作でタイムアタックモードにアクセスできる。
サウンドテストやギャラリー機能がゲームクリア後に追加される。
開発者はシリーズで最も遊びやすい作品と評価。
本作はアクション要素が豊富で、隠し通路の探索が鍵となる。
視覚的には高いグラフィックが評価されている。
CMには実写映像が使用され、サムス役には森下千里が起用された。
本作の気になる要素や具体的な攻略法はプレイヤー次第で変化する。
一部アイテムは後の部で取得する必要がある。
アクションゲームとしての挑戦的な要素が多い。発売年 2004年 / 任天堂 -
じゃじゃ丸Jr.伝承記 ジャレコレもあり候ジャンル:ステージクリア型アクション+レトロゲームコレクション
主人公:じゃじゃ丸Jr.(初代じゃじゃ丸の息子)
ストーリー:再びさらわれたさくら姫と行方不明のじゃじゃ丸、じじ丸を救出する物語
プレイ可能キャラ:じゃじゃ丸Jr.、じゃじゃ丸、じじ丸(途中から使用可)
操作アクション:手裏剣、爆弾攻撃、壁張り付き、三角飛び、二段ジャンプなど
ステージ構成:通常アクションステージ+ボス戦(なまず太夫多数登場)
忍法・必殺技:巻物入手で文字エフェクト付きの特殊攻撃が使用可能
特徴的演出:炎を纏う技、超音波攻撃などバリエーション豊富
氷面ステージ:操作性がさらに悪化し、プレイヤーのストレスに
敵仕様:一部の敵は踏みつけで気絶させないと倒せない仕様(やや理不尽)
じじ丸の特徴:壁張り付き不可だが三角飛び可能、動きが忍者っぽい
じゃじゃ丸Jr.の特徴:忍者っぽさが薄く、操作が重く感じられる
BGM問題:FC移植作品の音割れが指摘されている
ゲーム全体の評価:操作性が悪く、メインゲームは評価が低め
収録作品(FC移植):
1忍者じゃじゃ丸くん
2じゃじゃ丸の大冒険
3シティコネクション
4エクセリオン
5フォーメーションZ
レトロゲーム再現度:画面が潰れて見えづらい、動作が遅い点が不満
セーブ対応:じゃじゃ丸Jr.はセーブ可能、レトロゲームは非対応
収録作品の評価:おまけのレトロゲームがメインと捉えるユーザーも多い
コストパフォーマンス:5本収録でコスパ自体は良好とされる
ジャレコファン向け:過去作目的での購入なら満足度は高い
全体難易度:やや高め、特にアクション苦手な層には厳しい
プレイ時間目安:10~30時間(ユーザー報告ベース)
グラフィック:新作部分はFC風を保ちつつ現代風にアレンジ
快適性:火の玉強制出現・敵の無限気絶などストレス要素あり
総合印象:本編は不評、おまけに救われた一本という声が多い
シリーズファンへの一言:操作性に目をつぶれば懐かしさで楽しめる可能性あり発売年 2004年 / ジャレコ -
青い涙『青い涙』は2003年5月30日にCDPAから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
2004年5月27日にボイスを追加し、性描写を削除したXbox版が発売された。
制作は韓国人スタッフで、儒教文化の影響が見られる。
作中では「情」を重視し、「愛」よりも人と人との絆を表現。
物語は夢幻篇、回想篇、現代篇の3つの章で構成。
主人公の柏木勇介は養育者の藤原マナと共に幸せな時間を過ごしている。
主な登場キャラクターには勇介、マナ、日比野さえか、白鳥雪江、ジンユリ、志水彩などがいる。
各キャラクターは個性的で背景を持っており、物語に深みを加えている。
シナリオはMOONZEROが担当し、原画・キャラクターデザインはMILKCOWが手がけた。
主題歌「Blue Twilight」は複数の歌手によって歌われている。発売年 2004年 / パンサーソフトウェア -
ワリオワールド『ワリオワールド』は2004年5月27日に任天堂から発売されたゲームキューブ用アクションゲーム。
ワリオランドシリーズに基づき、シリーズ初の3Dゲーム。
ステージは4つあり、各ステージに3つのエリア(森林、幽霊屋敷、雪山、遺跡、サーカス小屋、高原)がある。
プレイヤーは奪われた宝物を回収し、黒い宝石を封印するキャラクター「ネッコロ」を救う。
ステージ構造は従来のワリオランドに似た一本道型。
難易度の高いアクションや謎解きがあるため、完全クリアにはボリュームがある。
ギャラリー要素として、GBAと接続すると『メイド イン ワリオ』の体験版を遊べる。
ワリオが冒険する理由は、自身の城に呪われた黒い宝石が現れ、宝物がモンスターに変わったため。
主な敵キャラクターにタマゴン、ビッグタマゴン、トリケラーなどがいる。
敵はそれぞれ異なる攻撃方法を持ち、強化版も存在。
ボスキャラクターにはウディー、アンツキラー、ディーナソアなど多彩な敵が待ち受ける。
最終ボスは「黒い宝石」で、文明を滅ぼす力を持つ。
ゲームはアドバイザー、音楽、プロデューサーなどのチームによって開発された。
日本版の発売は他国に比べ遅れた。
テレビCMにはクレイアニメが使用され、ナレーションは木村匡也が担当。発売年 2004年 / 任天堂 -
イリスのアトリエ エターナルマナ『イリスのアトリエ エターナルマナ』は2004年にガストから発売されたPS2用RPG。
アトリエシリーズの6作目で、エターナルマナ2が続編。
主な特徴は、アイテム合成からメインストーリーと戦闘主体のRPGへと進化したこと。
調合システムには「マナ調合」と「ショップ調合」の2種類が存在。
主人公は男性のクレインで、彼は旅の途中で少女リイタに助けられる。
舞台は「レガルザイン」という世界で、南エスビオール地方が描かれる。
重要なアイテムとして「赤水晶」が登場し、生命維持に不可欠。
戦闘システムは「コストターンバトル」で、行動がターン消費によって異なる。
仲間キャラクターにはそれぞれ個性とスキルがあり、様々な戦闘スタイルを持つ。
クレインは各マナと契約し、錬金術士として成長する。
複数のマナ(精霊)との契約が可能で、合計で14種類のマナが扱える。
ゲームの音楽にはオープニングテーマとエンディングテーマが存在。
攻略本や関連書籍も複数出版されている。
主なキャラクターとして、リイタ、デルサス、アーリン、マレッタなどが登場。
ゲームの中には謎の女性イリスや悪役ムルが重要な役割を果たす。
アイテムには通常アイテムとマナアイテムの2種類があり、所持数が制限されている。
ゲームのストーリーはメインシナリオが一本道。
古代遺跡「アバンベリー」がストーリーの背景にあり、財宝や陰謀が展開される。
ガルガゼットという傭兵組織が物語の中核を成す。
人気ゲームシリーズであり、続編も含めて多くのファンを持つ。発売年 2004年 / ガスト -
MLB 2004MLB 2004はメジャーリーグ・ベースボールを基にしたビデオゲーム。
発売日:2003年4月12日、プラットフォーム:PlayStation、PlayStation 2。
日本ではMLB 2003として知られる。
開発元:Sony Computer Entertainment America、発行元:989 Sports。
解説:Vin ScullyとDave Campbellが担当。
カバー選手:ロサンゼルス・ドジャースのショーン・グリーン。
ゲームモード:キャリアモード、スプリングトレーニング、ホームランダービー、マネージャーモード、フランチャイズモード。
前作:MLB 2003、次作:MLB 2005。発売年 2004年 / ソニー -
カラフルBOX to Love『カラフルBOX』は2003年にSoundTailが発売した18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
2004年にはPlayStation 2版として『カラフルBOX to Love』がKIDより発売された。
DVD版はRusKから同年に発売され、DVD PlayersGame版も2005年に電脳CLUBからリリース。
略称は「空箱」(からばこ)。
本作の主要スタッフはRusKに移籍し、版権をRusKに委譲。
主人公、杜月鳴海は蒼南学園の2年生で、学園祭実行委員になる。
鳴海はいい加減な性格で、友人からの説得で活動を始める。
鳴海の従妹、杜月みなもは1年生でブラコンな性格。
他の登場キャラクターに峰沢ゆか、山田穂波、八重樫芽衣、楠木綾音、橘棗がいる。
各キャラクターは異なる性格と背景を持ち、相互に絡み合った関係が描かれる。
本作には「空打」と呼ばれる絵合わせゲームが含まれている。
ウェブ対戦が可能な新作『空缶』も関連している。
音楽はボンジョルノ・カネコとユタカ・キャットワンチャイが担当。
原画集『ALL ABOUT? カラフルBOX』が2005年に発売され、全CGの解説が含まれている。
サウンドトラックはオリジナルとアレンジ版がリリースされた。
コミックマーケット67で原画集が先行発売された。
鳴海は柔道をやめており、アルバイトや格闘ゲームを楽しんでいる。
各キャラクターの外見や特性が詳細に描写されている。
小米は自作の手料理が壊滅的と言われている。
キャラクター同士の友情や葛藤がストーリーの中で展開される。発売年 2004年 / KID -
実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳北斗の拳を題材にした実機再現型スロットゲーム
ゲーム内容
サミー製パチスロ名機「北斗の拳」を家庭用で再現
ケンシロウとラオウのバトル演出を中心とした構成
連チャンに期待がかかるバトルモードを搭載
原作アニメさながらの液晶演出と名セリフを収録
実戦感覚で長時間プレイできる内容
システム・攻略要素
実機メーカー制作による高い制御再現度
強制フラグ、強制モード設定が可能
滞在モードや小役確率など詳細データを確認可能
リール画面と液晶画面の拡大縮小や配置変更に対応
BB継続設定など検証向け機能が充実
専用パチスロコントローラに対応
一部で動作の重さや処理落ちが発生することがある
音楽・サウンド・声優
原作を再現した効果音やBGMを収録
キャラクターボイスを搭載し臨場感を演出
実機と比べると音量バランスに違和感があるとの声も
評価
シミュレーターとしての完成度は高い評価
データ解析や研究用途に向いている
動作の遅さやレスポンスの悪さを指摘する意見あり
グラフィックの粗さを不満とする声も見られる
総評
北斗の拳パチスロをじっくり研究したい人向けの一本
実機再現と解析機能を重視した作り
演出や雰囲気を楽しむ用途にも適している
動作面の癖を理解した上で遊ぶと満足度が高い発売年 2004年 / サミー -
勝負師伝説 哲也 DIGEST発売日 2004年5月27日、廉価版は同年12月2日。
ジャンル イカサマ4人打ち麻雀ゲーム。
プレイキャラクター 26人が使用可能。
シナリオ数 4つのシナリオが収録。
玄人技 100種類以上の特殊技が存在。
コンビ作戦システム 7種類の戦略が利用可能。
グラフィックス 使い回しが多く、質は低評価。
サウンド 音声も過去作の使い回しが目立つ。
ストーリー 飛び飛びで流れがわかりにくい。
難易度、運要素が強くバランスに課題。
オリジナリティ 新鮮味に欠ける。
熱中度 一部ユーザーは熱中したが、作業感が強いとの声も。
満足感 全体的に期待外れとの評価。
快適さ 対局中の視認性が悪いとの指摘あり。
ボイス 対局中のみで、ムービーはなし。
演出 弱く、シーンスキップ機能もないため操作が煩雑。
イカサマ技 自由度が低く、使用回数が制限される。
運要素 高すぎて現実感に欠ける。
原作ファン向け 原作を知らないと楽しめないとの意見多数。
再現性 キャラクターの特殊技は再現されているが、一部欠如あり。
イベントカット 多くのイベントが削除されている。
価格 高価格設定に対して内容が伴っていない。
使い回し キャラクターの音声やシナリオが過去作から流用。
ゲームバランス 玄人技で爽快感はあるが、難易度のバランスが悪い。
シナリオモード 分かりにくく、内容が薄い。
ゲーム容量 非常に小さく(87MB)、内容の薄さを反映。
成長システム 技の習得がプレイヤーの選択に依存せず不満点。
一作目との比較 一作目が最高との声が多く、今作は劣化版と評価されることが多い。
自由度 前作よりは高いが、満足感には繋がっていない。
総評 麻雀部分は一定の評価があるものの、全体としては手抜き感が強いと批判的な意見が目立つ。発売年 2004年 / アテナ -
セガエイジス2500 Vol.13 アウトラン概要
PS2版「SEGA AGES 2500 vol.13 アウトラン」は3Dポリゴン化されたリメイク版。
アーケードモード、アレンジモード、タイムアタックモードの3種類が収録。
オリジナルの2D版は未収録。
グラフィックの変更
3Dポリゴン化により、オリジナル版のドット絵の魅力が損なわれた。
フェラーリ・テスタロッサがモデルではなくなり、丸みを帯びた車に変更。
景色はオリジナルに近いが、安っぽい3Dグラフィックが違和感を生む。
ゲームプレイの特徴
操作感はオリジナル版に近く、普通にアウトランとして遊べる。
他車との当たり判定が原作よりシビアで、分岐点の判断ミスでコースアウトしやすい。
3D化による坂道のカメラワークが演出的に進化し、疾走感が増した。
タイムアタックモードでは車が登場しないため、自由に走り抜けられる爽快感がある。
音楽の評価
「Magical Sound Shower」など3曲のBGMにアレンジ版が追加。
清涼感のあるフュージョンサウンドが疾走感を高め、好評。
ユーザーの評価とレビュー
肯定的な意見
ゲーム自体は「普通にアウトラン」として楽しめる。
アレンジBGMが良い。
パッケージデザインがカッコいい。
ライト層には十分楽しめる。
否定的な意見
テスタロッサが使えないのが残念。
3Dポリゴンのグラフィックが安っぽい。
ドット絵のオリジナル版が欲しかった。
カメラ視点が真後ろすぎて見づらい。
路面の色が単調で、背景がチープ。
コースの再現度は高いが、違和感を覚える。
ハンドルコントローラーに非対応で、GT FORCEが使えない。
難易度が低く、ゴール時の残りタイムが甘すぎる。
「OUTRUN2 SP」と比べると全体的に劣る。
「過去の名作を汚している」と厳しく批判する声も。
総合評価
Amazonの評価は星3.1(23件の評価)
好意的な意見もあるが、リメイクとしての評価は微妙。
オリジナルの雰囲気を求める人には不満が多いが、軽く遊ぶには悪くない。発売年 2004年 / 3Dエイジス -
PANZER FRONT Ausf.Bゲーム名: Panzer Front Ausf.B
ジャンル: タンクシミュレーション
プラットフォーム: PlayStation 2
発売年: 2004年
シリーズの第3作目
プレイヤーは戦車指揮官として歴史的な戦闘をシミュレーション
大規模な戦場での戦闘、30ユニット以上が対峙
主な視点は外部からの視点
砲撃支援や航空攻撃を呼ぶことが可能
敵ユニットを攻撃するポイント制
戦車や武器は実際の1940年-1941年のユニットに基づいている
主な舞台はリビア、第二次世界大戦の西部砂漠作戦の初期
戦闘側を選択可能(アフリカ軍団、イタリア第10軍、イギリス第8軍など)
キャラクターや車両のダメージがリアルに反映
クリーチャーの死傷が戦車の操作に影響
ゲームの評価は「ミックス」レビュー
日本ではファミ通に26/40のスコアを獲得
プレイヤーが指揮する戦車のサイズは2〜5台の編成
修理や補充ができるエリアが存在
特徴的な武器音や反動がある
ユニットと車両のデフォルト設定がスコアに影響。発売年 2004年 / エンターブレイン -
ビブリップル『ビブリップル』は2004年5月27日に発売されたPlayStation 2用ソフト。
ゲームのジャンルはトランポリンアクションゲーム。
主人公は「ビブリ」で、プレイヤーは「ペタキャラ」を隠している。
ゲームは音ではなく写真を使って遊ぶ新感覚のアクションゲーム。
ゲームの目的は、意地悪な「ブンチ」を避けながら「ペタキャラ」を発見すること。
「ペタキャラ」はステージの写真に隠れており、ジャンプすることで出現する。
「ビブリ」は4段階に進化・退化できる。
進化すると「スーパービブリ」となり無敵になる。
「ブンチ」に触れると退化し、最終的に「ケロビブリ」になる。
「ケロビブリ」の状態で「ブンチ」に触れるとゲームオーバー。
ペタキャラの種類は160種類以上。
写真によって登場するペタキャラが変化する。発売年 2004年 / ソニー -
フットボールキングダム -トライアルエディション-プレイ人数:1人から複数人対戦対応
ゲーム内容
「狙ってパスを出す」ことを重視したリアル志向のサッカーゲーム
ウイニングイレブンとは異なる操作感と試合展開
パスワーク中心で試合を組み立てるプレイスタイル
日本代表を中心に実名選手が多数登場
実在スタジアムを多数収録し臨場感を演出
システム・攻略要素
アナログ入力による自由度の高いパス操作
ボールを持たない選手がAI制御でスペースへ走り込む
ポジションに加え「役割」概念を導入
同じMFでも司令塔型や飛び出し型など個性が出る設計
セットプレイは狙いを付けやすく戦略性が高い
エディット機能が充実しオリジナル選手作成が可能
対人戦ではスピード感のある展開になりやすい
音楽・サウンド・声優
試合状況に応じた実況解説を収録
解説は実在のサッカー解説者を起用
コメント内容が現実的で評価が高い
スタジアムの歓声など環境音も再現
評価
パスの自由度と戦略性を評価する声が多い
グラフィックは粗さがあり好みが分かれる
ウイイレに慣れた人には違和感が出やすい
操作に慣れると独自の面白さが見えてくる
総評
定番サッカーゲームとは異なる方向性を持つ意欲作
パス主体のリアルサッカーを楽しみたい人向け
トライアルエディションながら完成度は高め
マンネリ化したサッカーゲームに刺激を求める人におすすめ発売年 2004年 / ナムコ -
麻雀覇王 真剣バトル発売年 2004年 / 毎日コミュニケーションズ -
マット・ホフマン プロBMX2003プレイ人数:1人から最大8人
ゲーム内容
BMX界のレジェンド、マット・ホフマン監修のスポーツアクション
自転車で街や特設コースを走り、トリックを決めて高得点を狙う
実在プロライダーを含む多数のキャラクターが登場
スコアアタックを中心とした構成で爽快感重視のゲーム性
スケートボード系ゲームに近いテンポと操作感
システム・攻略要素
ジャンプとトリックを連続でつなぐコンボシステムを採用
簡単な技から高難度トリックまで幅広く用意
フリーモードで制限なく練習可能
ステージごとに目標スコアや課題が設定されている
初期状態で遊べるコースはやや少なめ
操作に慣れるほど爽快感と中毒性が増す設計
音楽・サウンド・声優
ロックやヒップホップ系を中心とした洋楽サウンド
BMXのスピード感と相性の良い軽快なBGM
プロライダーの実写ムービーを多数収録
ゲーム以外に映像・音楽鑑賞モードも搭載
評価
トリックの爽快感と手軽さが高く評価されている
グラフィックはPS2水準で粗さはあるが許容範囲
BMXに詳しくなくても楽しめる間口の広さが強み
ステージ数の少なさはやや不満点
総評
トニーホーク系アクションが好きな人に刺さるBMX作品
操作を覚えるほど気持ちよく遊べるスコアアタック型ゲーム
BMXゲームとしては希少性が高く、貴重な一本
派手なトリックを楽しみたい人向けの良作発売年 2004年 / カプコン -
WRC3WRC 3はFIA世界ラリー選手権の公式ゲーム。
開発はエボリューションスタジオ、2003年にソニーコンピュータエンタテインメントにより発売。
PlayStation 2向けに2003年11月21日にヨーロッパで、2004年5月27日に日本で発売。
ゲーム内には7チームから17人のドライバーが登場。
三菱とヒュンダイは実際の選手権には不参加だったが、ゲーム内では全イベントに出現。
ゲームには2003年の公式WRCカレンダーに基づく14のラリーが収録。
レビューは「混合」と評され、Metacriticに登録されている。
日本ではファミ通が総合32点を付与(8、9、7、8の評価)。
イギリスでは公式PS2マガジンが「コリン・マクレーに挑戦する」と評価。
ゲームは大きな注目を集め、100本のゲームの中にランクインした。発売年 2004年 / スパイク -
天誅 参 ~回帰ノ章~■ ゲーム内容・改善点
PS2版『天誅参』の強化移植版
Xbox Live に対応し、オンライン協力・対戦プレイが可能
新キャラクター・オリジナルマップを追加
各キャラに / 新任務(2つ) / が追加されている
コンティニュー機能強化(途中セーブ/任務中再開が可能)
死体運搬が可能になり、隠密行動に深みが増した
新奥義・新忍術・新忍具が追加され、多彩な戦術が可能に
マルチシナリオ導入でストーリー分岐性が強化
必殺技演出が強化され、首が飛ぶ/心臓をえぐるなど残虐描写も追加
ドルビーデジタル対応(5.1chサウンド)
ステージや敵の配置が調整され、戦略性アップ
■ ストーリー・世界観
舞台は「天誅弐」後、陽炎座の騒乱から7年後の世界
主人公:力丸・彩女が郷田家に仕え、任務を遂行
敵キャラ「天来」登場により、再び戦乱が巻き起こる
緊張感あるストーリーテリングと時代劇的演出が特徴
■ 評価・レビューからのポイント
オンライン要素により遊びの幅が拡大(現代では非活性)
旧作のファンから高評価(ただしPS2版からの変更を懐疑的に見る声も)
グラフィックはPS2版と大差なく、Xbox基準ではやや物足りないという声も
サウンドの質にはバラつきあり(音がこもる等の指摘)
アクション操作や反応速度にやや癖があるという意見あり
『弐』『紅』で可能だったアクションの復活で旧作ファンも満足
■ 総合評価・補足
天誅シリーズの中でも最も要素が詰まった“完全版”に近い
ただし「これだけのためにXbox本体を買うのはやや微妙」という評価も一部で存在発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
ケリー・スレーター プロサーファー 2003ゲーム内容
世界的プロサーファー、ケリー・スレーター監修のサーフィンゲーム
実在する世界各地の海を舞台に波乗りとトリックを競う
ケリー本人を含む複数のプロサーファーを操作可能
波に乗り続けながらジャンプや空中トリックを決めてスコアを稼ぐ
大会形式で目標を達成しながら進行する構成
システム・攻略要素
波の形状がリアルタイムに変化する物理表現を採用
テイクオフからライディングまでを一連の操作で再現
トリックは操作難度が高めで、習熟が求められる
チュートリアルモードが用意されており基本操作は学べる
フリーライド的な遊びは制限され、ミッション中心の進行
序盤はプレイ可能な海や大会が少なめ
音楽・サウンド・声優
ロック、パンク、ヒップホップなど洋楽を多数収録
サーフィン映像と相性の良いノリ重視のサウンド構成
プロサーファー本人の映像やコメントを収録
ムービーモードで大会映像やプロモーション映像を鑑賞可能
評価
波のグラフィック表現や雰囲気は高く評価されている
操作が独特で慣れるまでストレスを感じやすい
サーフィン経験者向けの硬派な作りで人を選ぶ内容
自由度の低さや難度の高さが評価を分ける要因
総評
サーフィンという競技性と雰囲気を重視したリアル志向の作品
気軽に遊ぶスポーツゲームというより、体感型シミュレーター寄り
波や映像、音楽を楽しみたいサーファーやファン向け
クセは強いが、唯一無二のサーフィン体験が味わえる一本発売年 2004年 / カプコン -
最強銀星将棋4発売年 2004年 / マグノリア -
三洋パチンコパラダイス10 ~源さん おかえりっ!~ゲーム内容
三洋物産の名機「大工の源さん」シリーズを再現した作品
「CR大工の源さん M56」「CR大工の源さん M3」を収録
実機さながらの演出やリーチ、デモ画面を忠実に体験可能
パチンコを遊ぶだけでなく研究用途にも向いた構成
システム・攻略要素
釘調整や大当り確率など細かな設定変更が可能
通常攻略モードで台の挙動をじっくり検証できる
実戦攻略モードでは制限時間内の出玉勝負に挑戦
出ない台を見切って移動するなど、ホール感覚の立ち回りを再現
液晶演出のエンディングまでしっかり収録
新モード「パチプロ風雲録 外伝」を搭載
店舗改装や広告、店員教育を行う店長シミュレーション要素あり
音楽・サウンド・声優
源さんシリーズおなじみの効果音やBGMを忠実に再現
演出時の音のメリハリが実機感を高めている
派手さよりも再現度を重視したサウンド構成
評価
パチパラシリーズらしい再現度の高さが評価されている
ストーリーモード的要素のある風雲録は好みが分かれる
収録機種数が少なめな点は物足りなさを感じる場合がある
総評
「大工の源さん」を腰を据えて楽しみたい人向けの一本
単なる実機再現にとどまらず、経営シミュレーション要素も搭載
派手な新要素よりも安定した作りを重視した作品
源さんファンやパチンコ研究用途に適したPS2パチンコソフト発売年 2004年 / アイレム(Irem) -
スーパーロボット大戦MX『スーパーロボット大戦MX』は2004年5月27日に発売されたPS2用のシミュレーションRPG。
キャッチコピーは「未体験世界(ゾーン)、始まる」「想像は限界を超えて。」。
完全新規タイトルで、COMPACTシリーズに続く作品。
シナリオ数は55話で、ボリュームに関するユーザーの意見を反映。
グラフィックはカットインアニメーションに重点を置いた。
発売日は当初の予定から延期された。
PlayStation Awards 2005でゴールドプライズを受賞。
PSP版『スーパーロボット大戦MX ポータブル』は2005年12月29日に発売。
ストーリーは異世界からの敵「MU」に対する地球連邦軍の戦いを描く。
新型機動兵器「ツェントル・プロジェクト」の開発が重要なテーマ。
主人公はヒューゴ・メディオとアクア・ケントルムの2人で固定。
システムは前作『IMPACT』を基に、新要素が追加されている。
支援攻撃やダブルアタックといった新しい戦闘システムが導入。
複数階層マップの要素がある。
新たな武器属性「拡散」「シールド貫通」が追加。
合体ユニットの撃墜扱いが変更された。
主要キャラクターやメカのデザインは新規に制作。
オープニングテーマはJAM Projectの「VICTORY」。
多様なメディア展開が行われた(漫画、サウンドトラックなど)。
予約特典として特別なDVDが提供された。発売年 2004年 / バンプレスト -
電車でGO! FINAL対象年齢: 全年齢対象
ゲームシステム: 持ち時間制からライフ制に変更
操作: 専用コントローラ対応(新幹線用・旅情編など)
グラフィック: 当時の技術を活かした高品質な3D表現
サウンド: 発車メロディや走行音がリアルで評価が高い
熱中度: ダイヤや車両が多く、長く遊べる要素がある
快適さ: ロード時間が短く、途中セーブ可能で遊びやすい
停車システム: 停車精度によるランク評価(OK~Excellent)
連結ゲーム: 連結時の速度調整が必要で新たな挑戦要素
評価基準: 停車位置・時間・速度制限・定速走行などがスコアに影響
クリアマーク: 白星(完走)、銅星(OK評価以上)、銀星(金条件未満)、金星(最高評価)
収録路線: 山手線、大阪環状線、東海道線、中央線など
登場車両: 103系、223系、201系など多彩な電車が登場
ゲームモード: エンジョイモード(初心者向け)、車掌モード(低評価)
運転のコツ: 停車パターンを覚え、速度制限を意識することが重要
スコアアタック: チェインボーナスを活用して高得点を狙う
初心者向け: FINALは過去作よりもミスに寛容で遊びやすい
リアリティ: 一部の車両の挙動が実車と異なると指摘あり
人の動き: 駅や電車内の人が静止しており、没入感が弱い
不満点: 停車直前にチェイン表示が出て邪魔になる、ATS確認がない
ファンの意見: もっと路線を追加してほしかったとの要望多数
シリーズの総括: FINALの名にふさわしく完成度が高いが、今後の新作を期待する声も
要望: PS3や次世代機での新作を望む意見が多い発売年 2004年 / タイトー -
転生學園幻蒼録ゲーム『転生學園幻蒼録』は2004年5月27日に発売されたPlayStation 2用の学園伝奇アドベンチャー。
発売元はアスミック・エース エンタテインメント、キャラクターデザインは岩崎美奈子。
今井秋芳が考案した感情入力システムを使用しているが、作品内容は異なる。
続編『転生學園月光録』が2006年に発売された。
物語は天照郷という土地で、若者たちが天魔と戦う鎮守人となる過程を描いている。
主人公は伊波飛鳥で、特別公立天照館高等学校の2年生。
生徒自治執行部の中に「裏執行部(討魔班)」が存在し、天魔を鎮める使命がある。
登場キャラクターには、九条綾人、紫上結奈、一之瀬伽月などがいる。
天照館は政府機関から要請を受けて異能を持つ生徒を鎮守人に育成する機関。
最近は能力を開花させる者が少なく、役割を果たしていないとされる。
あたかも普通の学校に見えるが、実際には特別な養成所。
主人公の幼なじみや同級生たちが個々の役割を持ち、多様なバックグラウンドを持つ。
敵キャラクターにはイズナや法眼が登場し、主人公たちと対立。
アニメイトTVで『転生學園放送部』が配信されていた。
登場人物たちの魂神(守護霊)も物語の重要な要素。
学校における人間関係や成長が物語のテーマとなっている。
鎮守人としての社会的使命感がストーリーの根底に存在する。
物語には異能と戦うための武器や能力が関与している。
学園内外での争いや友情が描かれ、キャラクターたちに成長が促される。
作品は若者向けのストーリーやテーマを持つ。
続編や関連イベントがあることで、人気を維持している。発売年 2004年 / アスミックエースエンタテインメント -
トニー・ホーク プロスケーター 2003トニーホークスプロスケーター3は2002年に発売されたコンピュータゲーム。
ニンテンドーゲームキューブ用ソフトとして製作された。
一部のPlayStationマシンにもバンドルされている。
前作はトニー・ホーク プロスケーター2。
トニー・ホークが主人公のスケートボードゲーム。
ゲームには多彩な音楽トラックが収録されている。
アーティストにはAFI、Alien Ant Farm、モーターヘッドなどが含まれる。
ゲームの人気により、シリーズとして続編が期待された。発売年 2004年 / カプコン -
ビーストサップゲーム概要
2004年5月27日発売、格闘家ボブ・サップを起用したパチスロ機のシミュレーター。
アルゼ(ユニバーサル)製の実機を再現し、美しい液晶演出を特徴とする。
K-1の世界観を意識した演出があり、ボーナス確定の演出が派手。
サップが炎を出して液晶を破壊する「パンチング演出」、ラウンドガール演出などが存在。
液晶演出のプレミアムシーンを観賞できるモードを搭載。
ゲームモード
「フリープレイ」:自由にプレイ可能。様々な設定で遊べる。
「エキショウエンシュツ(液晶演出)」:プレミア演出を観賞できる。
「マシンスペック」:実機のデータ解析や攻略研究が可能。
「ギャラリー」:過去の演出を閲覧。
「サウンドモード」:ゲーム中のBGMや効果音を鑑賞可能。
良い点
実機の演出を再現し、ファンにとっては懐かしさを感じられる。
ボブ・サップをフィーチャーした独特な液晶演出が楽しめる。
攻略機能があり、実機の研究ができる点は評価。
ギャラリー機能で映像を自由に楽しめる。
一部のプレイヤーには「熱中できる」という意見もあり。
悪い点
リールの動きと液晶演出がズレており、リアルさに欠ける。
ストップボタンの反応が鈍く、操作性が悪い。
音楽や効果音のクオリティが低く、迫力に欠ける。
全体的に画質がぼやけており、サップの顔や体も不鮮明。
動作が重く、処理落ちが発生する場面がある。
コイン投入やオートプレイの速度が遅く、テンポが悪い。
演出自体が単調で、2日もプレイすれば飽きるとの意見が多い。
ゲームモードが少なく、実践モード以外の遊び要素が乏しい。
プレイヤーから「価格に内容が見合っていない」との不満が多い。
期待して購入したが、すぐに後悔したというレビューが目立つ。
全体的な評価
スロット実機をやり込んだ人には不満が多く、完成度が低いとの評価が多い。
初心者や実機未経験者には楽しめるかもしれないが、スロット愛好者には物足りない。
発売を延期したにもかかわらず、クオリティが改善されていなかった点が指摘される。
「花火百景」と並び、アルゼのシミュレーター系ゲームの低評価が目立つ。
総評として、スロットファンにとっては満足度が低く、記念目的以外ではおすすめしにくい。発売年 2004年 / 日本アミューズメント放送 -
ブラッディロア4発売情報: 2004年5月27日、PS2向け。
ジャンル: 3D対戦格闘ゲーム。
主要特徴: 獣化システムによるキャラクター変身、独自性が強い。
新キャラ追加: ナギ、レイジ、リョウホウ&マナなど。
新要素: キャリアモードでキャラ育成、ステータス調整が可能。
良い点: キャラの個性、簡単操作、派手な演出。
グラフィック: 綺麗だが一部キャラデザインに批判あり。
声優変更: 全キャラ日本語化。賛否両論。
育成モード: 長時間楽しめるが単調との意見も。
獣化システム変更: 獣化ゲージがHPと連動、従来の駆け引きが減少。
戦略性の低下: 開始直後に獣化する戦い方が主流に。
隠しキャラ: 特定条件で登場(進龍、マーベルなど)。
ゲームモード: 多数搭載(アーケード、タイムアタック、キャリアなど)。
ロード時間: 改善され快適に。
一部不満点: 獣化システム改変、キャラバランスの不均衡。
ストーリー性: 一部ムービー追加で向上、全体では薄い。
ファンの不満: 前作「3」のシステムを高評価する声多数。
操作性: 簡単で初心者向け、スピード感があり爽快。
キャラ育成の課題: 作業感が強く長続きしない。
モンスター要素: 九尾や龍などモンスター化が増加、賛否あり。
リプレイ機能削除: 多くのユーザーから不評。
総評: シリーズ初心者向け。従来ファンには物足りなさがある。
おすすめ層: 新規プレイヤー、初心者向け格ゲーを探している人。
次回作への期待: 獣化システムの再調整、新キャラ追加。
最大の課題: ゲージシステムの改変がシリーズファンの期待を裏切った。
戦略性の欠如: 獣化前提の戦い方が単調。
グラフィックの向上: PS2としては高評価。
ストーリーデモ: 改善点の一つだが、説明不足との意見も。
結論: 面白い部分もあるが、シリーズの核を損ない失望感が強い。発売年 2004年 / ハドソン -
Princess Holiday ~転がるりんご亭千夜一夜~『Princess Holiday 〜転がるりんご亭千夜一夜〜』はオーガストが2002年に発売した18禁の恋愛アドベンチャーゲームで、通称プリホリ。
オーガストの第2作で、「ファンタジックお姫様ADV」として知られる。
原画はべっかんこうが担当。ヒットによりオーガストは名を広める。
2003年にドリームキャスト版、2004年にPS2版がリリース。PS2版にはエンディング曲CDが同梱。
PC版には「ラフ設定原画集つきマニュアル」などの特典あり。
物語の主人公、吟遊詩人クリフは故郷シンフォニアに戻り、お姫様をかくまうことになる。
舞台のシンフォニアは独自の暦を使用し、誕生日なども変換される。
主要キャラクターには、クリフ、妹シルフィ、王女レティシア、騎士エレノア、酒場の看板娘レイチェルなどがいる。
各キャラクターの性格やバックグラウンドが詳細に描かれている。
人気投票が行われ、レティシアやシルフィなどの順位が変動する。
本作は後に成人向けアニメとしても制作された。
企画は豪冠太郎、シナリオは榊原拓、音楽はKeNjiが担当。
キャラクターが多く、各々の関係性が物語の中心。
ゲームのエンディングは複数存在し、特にヒロインとの関係が重要な要素。
シリーズのファン向けにビジュアルファンブック、トレーディングカードゲームなども展開。
ゲームにはサブキャラクターや声優の情報も含まれているが一部未明である。
シルフィやクリフの子供たちの教育描写があり、前作のキャラクターとのリンクが存在。
ゲーム内のキャラクターの誕生日などの情報は公式サイトで提供されている。
約15年後には続編や関連作品が発表されるなど、シリーズが進展。
ゲームのグラフィックや声優、音楽は世代を超えて評価されている。発売年 2004年 / アルケミスト -
吉野家タイトル: 『吉野家』は2005年にPS2向けに発売された接客アクションゲーム。
メーカー: サクセスが開発し、吉野家D&Cがライセンスを提供。
ジャンル: 接客アクションゲームで、牛丼の配膳や接客をシミュレーションする内容。
プレイ内容: お客を席に誘導し、注文を正確に配膳することでステージをクリア。
配膳システム: 色分けされた客の服とボタンで操作し、連続配膳でコンボが可能。
ステージ構成: 店舗が大きくなるごとに難易度が上がり、全6ステージをクリアする。
操作方法: 簡単なボタン操作で、初心者にもわかりやすい設計。
ボス戦: 特定の注文に対応した牛丼を作るミニゲーム形式のボス戦もあり。
クイズと年表: 吉野家の歴史やマニアックなクイズが収録され、ファン向けの要素が充実。
サウンド: 店員の声が多用され、リアルな店舗運営の雰囲気を再現。
キャラの個性: 客ごとに個性が設定され、接客の工夫が必要な場面も。
難易度の課題: 後半ステージは運要素が強く、難易度が高い場面も多い。
操作のストレス: 客の色分けとボタン対応が直感的でない場合があり、混乱しやすい。
単調さ: ゲーム内容がシンプルなため、飽きやすいという指摘が多い。
客誘導機能: 席への誘導がほとんど機能せず、実質使いづらいシステム。
ゲーム性: 「配膳」というユニークなテーマで、新鮮味があるゲームシステム。
運の影響: 一部のステージは客の順番や注文の出方が運に左右される。
ゲームの雰囲気: 店員の忙しさや接客の様子をリアルに再現し、没入感が高い。
ファン向け要素: 吉野家ファンにとって楽しめる資料や歴史の追加要素がある。
テンポの速さ: ラッシュ時の客の間隔が狭く、焦る場面が多い。
クリア後の要素: 特段の追加要素や成長要素がなく、リプレイ性は低め。
おすすめ対象: 吉野家のファンやユニークなゲームを求めるプレイヤーに適している。
短所の指摘: 難易度調整不足、運要素の多さ、単調さが欠点として挙げられる。
ボス客のユニークさ: ボス客との接客勝負や特別な牛丼作りが特徴的。
ファングッズ的価値: ゲームとしてだけでなく、吉野家好きのためのファングッズ的側面も。
音楽の評判: サウンドがやや単調で、評価は平均的。
プレイ感想: 初見の新鮮さはあるが、長く続けるには難易度や単調さがネックになる。
歴史的背景: 吉野家の創業や成長過程を学べる要素がゲーム内に収録されている。
全体評価: 斬新なアイデアと雰囲気の再現度が評価される一方、ゲームバランスに課題がある。
総評: 吉野家好きや変わったゲームを探している人には楽しめるが、一般受けはやや難しい内容。発売年 2004年 / サクセス -
ロスト・アヤ・ソフィア『Lost・Aya・Sophia』は2004年5月27日にアイディアファクトリーから発売されたPS2用ゲーム。
アイエフメイトの第2作で、前作『ステディ×スタディ』の続編。
主人公は心の暗闇を持つ少年・小熊裕司。
ゲームにはCG鑑賞モードとPCS(パーソナルキャラクターシステム)が搭載。
DP(ダークポイント)によってシナリオが分岐する。
主人公は悪魔の封印を巡るストーリーに引き込まれる。
マリエッタ・カルディナーレ(マリー)は裕司と関わる転入生の少女。
ソニア・ロッシ、藤崎真帆、梶原吉乃などのヒロインたちが登場。
ニナ・カルディナーレはマリーの姉で、英語教師として学園に勤務。
三浦慎之輔は裕司の親友で、ムードメーカー的存在。
企画は樋口誠、脚本は藤澤経清と林ふみとが担当。
音楽には水樹奈々などが関与。
特典として攻略ガイドやサウンドトラックも販売。
ゲームは心理テストに基づく選択肢が多い。
プレイヤーの選択によりエンディングが異なる。
キャラクターデザインは佐倉たくととカズキヨネが担当。
学園は悪魔の封印を探求する舞台。発売年 2004年 / アイディアファクトリー -
くにおくんの超熱血!サッカーリーグぷらす ワールド・ハイパー・カップ編タイトル: 『くにおくんの超熱血!サッカーリーグぷらす ワールド・ハイパー・カップ編』
発売日: 2010年5月27日
発売元: アークシステムワークス
対応機種: ニンテンドーDS
リメイク作品: FC版『くにおくんの熱血サッカーリーグ』の3D化
ストーリー: 『超熱血!大運動会』の続編
主なキャラクター: くにお、マイケル・トビオカ
出場チーム: 13チームが使用可能
ゲームモード: ねっけつリーグ、ワールド・ハイパー・カップ、たいせんプレイ、もくもくプレイ、ミッション、コレクション、エキシビジョン
新要素: 補欠選手の追加、エキシビジョンモード
コンピュータ対戦でのフォーメーションの固定化
難易度設定: やさしい、ふつう、むずかしい
特殊技: 各キャラクターに特色のある必殺技
グラフィック: 3D化により視覚的強化
操作性の変更はFC版を基にしている
チームごとのフォーメーションや演出が調整されている
とびおかFCはサイボーグチーム
ミッション達成でのコレクション要素
各チームのキャラクター設定が追加されています
最強チームの改良と追加要素の実装発売年 2010年 / アークシステムワークス -
サカつくDS ワールドチャレンジ2010ゲーム内容
オリジナルのサッカークラブを立ち上げて世界一を目指す作品
Jリーグ制覇から欧州リーグ、世界挑戦へと発展していく構成
各国代表を指揮するインターナショナルモードを収録
強豪クラブに挑戦するチャレンジモードを搭載
DS向けにテンポ重視の設計がなされている
システム・攻略要素
タッチペンによる試合介入が可能
選手収集要素が強く、カード感覚で獲得が進む
選手の年齢概念がなく、長期育成がしやすい
スキル重視型と能力値重視型の育成方針を選べる
フォーメーションや連携によって動きが変化
施設建設やクラブランク管理など経営要素も存在
Wi-Fi通信やローカル通信による対戦に対応
選手枠数に制限があり、取捨選択が必要
音楽・サウンド・声優
試合やメニューに合った落ち着いたBGM構成
サウンド演出は控えめでテンポを妨げない
フルボイス演出はなく、操作性重視の作り
評価
DS向けに簡略化された遊びやすさが高評価
やり込み要素が多く、長時間遊べる内容
試合演出のクオリティは賛否が分かれる
従来のリアル志向サカつくファンには好みが分かれる
総評
手軽さと収集要素を前面に出したDS版サカつく
ストレスが少なく、気軽にクラブ育成を楽しめる
本格的な経営シミュレーションよりゲーム的割り切りを重視
サッカーSLG入門やコレクション好きに向いた一本発売年 2010年 / セガ -
G.Gシリーズ コレクション+内容・特徴
DSiウェアで配信された16タイトルを収録。
さらに完全新作14タイトルを追加。
合計30タイトルのゲームを収録。
ジャンルはアクション、シューティング、スポーツ、パズルを網羅。
ナビゲートキャラ(女の子)が常時表示可能。
GP(ゲームポイント)をプレイ後に獲得できる仕組みを導入。
GPで新たなゲームをアンロック可能。
ナビゲートキャラの衣装や表情をGPで購入してカスタマイズ可能。
初期ボーナスで6万GP所持、最初から2タイトル解禁できる。
初期解放済みタイトルは「忍カラクリ伝」「Z・ONE」「ドリフトサーキット」「コンベアこんぽう」の4本。
システム・プレイ要素
ゲーム解禁には1タイトルにつき3万GP必要。
1プレイで稼げるGPは100〜500程度と少なめ。
特定条件達成で「ターゲットクリア」ボーナスがあるが1回限り。
ステージセレクト機能を搭載(到達済みの最高地点まで)。
DSiウェア版にはなかったステージセレクトが可能になった。
評価点
30タイトル収録で圧倒的ボリューム。
個々のゲームの完成度は高めで手抜き感が少ない。
価格的に1本200円換算となりコスパ良好。
SDカード容量を消費せずDS/DS Liteでもプレイ可能。
ナビキャラの存在が適度に可愛らしく、ファン要素として機能。
問題点(補足)
ゲーム解禁までのポイント稼ぎが露骨な時間稼ぎで不評。
フリーズ報告が多く、特にアクション・シューティングで頻発。
DSiウェア版と重複購入になるケースがあり、既購入者には割高感。
まとめ
DS版『G.Gシリーズコレクション+』は、30本収録という圧倒的なボリュームと各ジャンルのバランスの良さが魅力の優良ゲーム集。
ただし、ゲーム解禁のための 過酷なGP稼ぎシステム と フリーズの不安定さ が大きなマイナス点。
「根気よく遊べる人」や「STG・アクション好きのDSファン」には価値のある一本。発売年 2010年 / Genterprise -
スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTALゲーム名: スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL
発売日: 2010年5月27日
会社: バンダイナムコゲームス
対応機種: ニンテンドーDS
続編: 魔装機神II REVELATION OF EVIL GOD の初回限定版としてPSP版同梱の『魔装機神I&II』が2012年1月12日発売
2013年7月25日にPSP版の単品ダウンロード配信が開始
キャッチコピー: 「ラ・ギアスに疾はしる”風”…その名は魔装機神サイバスター!」
SFC版(1996年発売)のリメイク作品
OGシリーズの世界観を基にし、設定や物語が一部変更
制作: ウィンキーソフト
DS版で音声が使用されるのはMAP兵器使用時のみ
PSP版はグラフィック描き直し、戦闘シーンがフルボイス
改良点: システムの一部採用、若干異なるゲームバランス
戦闘: 全攻撃がアニメーション化
特徴: セーブデータ96個、途中セーブ可能
オマケ要素: 用語集、追想録、BGM試聴モード
主な制作メンバー: 寺田貴信(チーフプロデューサー)、阪田雅彦(シナリオ)
発売記念: ロボ「サイバスター」の木像を展示
DS版初回特典: トレーディングカード特製カード「U-P002 ジャオーム」
パーフェクトバイブルおよびメモリアルブックが存在発売年 2010年 / バンダイナムコエンターテインメント -
世界の果てまでイッテQ! 珍獣ハンターイモトの大冒険ゲーム内容
日本テレビの人気番組「世界の果てまでイッテQ!」を題材にした作品
「珍獣ハンターイモト」の企画をゲーム化
世界各地を巡り、動物や風景を集める構成
チーターとの100m走など、番組を意識したミニゲームを収録
村人との祭り系ミニゲームやクイズ要素も存在
システム・攻略要素
マップ上を移動して動物や写真素材を集める進行形式
動物図鑑を完成させることが主な目的
クイズは短時間で解ける内容が中心
動物図鑑とクイズは実在の動物園が監修
操作やルールは非常にシンプル
ゲーム進行は単調になりやすく、作業感が強い
音楽・サウンド・声優
番組を意識した軽快なBGM構成
一部キャラクターボイスを収録
サウンド演出は全体的に控えめ
評価
番組ファン向けの企画ゲームとしての色合いが強い
ゲーム性や遊びの幅はかなり薄め
グラフィックやマップ構成は簡素
子供向けとしても物足りなさを感じる声が多い
総評
テレビ番組の知名度に大きく依存したキャラクターゲーム
ミニゲームや図鑑要素はあるが、長く遊べる内容ではない
ゲームとしての完成度より、ファン向け記念作品に近い
番組が好きで雰囲気を楽しみたい人向けの一本発売年 2010年 / カムイ -
メダロットDS カブトバージョン『メダロットDS』は2010年5月27日に発売されたニンテンドーDS用RPG。
カブトバージョンとクワガタバージョンの2バージョンが同時発売された。
シリーズ作品としては6年ぶりで、ナンバリングがついていない唯一のタイトル。
キャラクターデザインはほるまりん、シナリオは手塚一郎が担当。
本作ではアニメ版の要素を取り入れた設定が存在。
新型メダロットは都市型ロボットデザインに基づいている。
レベルシステムが経験値から熟練度に変更された。
メダロットの名付け不可、名前は頭パーツの名称が使用される。
バトルシーンは縦視点の3Dとなり、熟練度のペナルティが変更された。
メダフォースの復活やチャージ方法の変更がある。
通信対戦やパーツ転送などの新機能が追加された。
主人公アズマはメダロットを友達と見なす性格。
複数のキャラクターとその愛機が登場。
邪悪な組織「ロボロボ団」のキャラクターも登場。
作品内においてメダロット研究やその歴史が描かれる。
アズマの父はメダロット嫌いだが、秘かにメダルを保管している。
コンフェイトという黒幕が存在し、物語に関与。
ヘベレケが真の黒幕として人間支配を目指す。
シリーズの伝統や設定に新たな解釈が加わった。
発表当初は「8年ぶりの新作」と報じられたが、リメイクを除いたカウント。発売年 2010年 / ロケットカンパニー -
メダロットDS クワガタバージョンメダロットDSは2010年5月27日に発売されたニンテンドーDS用RPG。
2バージョン(カブトバージョン、クワガタバージョン)同時発売。
シリーズ作品は6年ぶりで、唯一ナンバリングが無い。
キャラクターデザインはほるまりん、シナリオは手塚一郎が担当。
BGMはサウンドフォンティンが担当し、山下絹代は作曲協力。
設定はメディアごとに異なり、本作ではアニメ版の要素が含まれる。
新型メダロットは都市型ロボットデザインに基づいている。
新しいシステムに熟練度・レベルシステム変更、名付け不可などがある。
バトルシーンは縦視点の3Dで描かれる。
メダフォースが復活し、チャージ方法が変更された。
コミュニケーションモニターとカメラは別々のパーツである。
新たに通信対戦、メダジャーナル、パーツ転送などの要素が追加された。
アズマが主人公であり、成長を描かれている。
アズマのライバルや友人たちも登場し、それぞれの愛機が設定されている。
ロボロボ団も登場し、動機や特徴が描かれている。
重要キャラクターとしてメダロット博士やその孫娘、父親などが紹介される。
コンフェイトとヘベレケが黒幕として設定され、物語を引き起こす。
ゲームの強調は友達としてのメダロットとの絆の重要性。
アマクラ アズマは自分の能力への過信から挫折を経験する。発売年 2010年 / ロケットカンパニー -
夢色パティシエール マイスイーツ☆クッキングゲーム内容
少女漫画・アニメ「夢色パティシエール」を題材にした作品
タッチペン操作でお菓子作りを体験するクッキングゲーム
ケーキやタルトなど100種類以上のスイーツを制作可能
原作の雰囲気を活かした可愛らしい世界観が特徴
システム・攻略要素
調理工程をミニゲーム形式で再現
ミニゲームは200種類以上収録
デコレーション用アイテムは100種類以上
自由度の高いスイーツ装飾が楽しめる
複数レシピを組み合わせてオリジナルスイーツを作成可能
一部工程は同系統のミニゲームが多く、単調になりやすい
Wi-Fi通信対応でレシピやアイテム配信が行われていた
音楽・サウンド・声優
明るく可愛らしいBGMが中心
キャラクターのボイス付きで原作ファン向けの演出
一部キャラクターの音声演出は好みが分かれる
評価
スイーツ作りの工程を楽しく体験できる点が高評価
グラフィックや完成イラストの出来が良い
子供や初心者でも遊びやすい設計
ミニゲームの使い回しが多く、作業感が出やすい
総評
お菓子作りをテーマにしたDS向け良質クッキングゲーム
原作ファンや子供向けに特におすすめ
本格的な料理知識習得より、雰囲気と体験重視の作品
気軽に無心で遊べる癒し系タイトル発売年 2010年 / コナミ -
スズノネセブン! ~Rebirth knot~『スズノネセブン!』は2009年に発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
続編『スズノネセブン! Sweet Lovers’ Concerto』が2009年に、PS2用ソフト『スズノネセブン! 〜Rebirth knot〜』が2010年に発売。
2014年にはPSP版『スズノネセブン! Portable』が登場。
漫画版が『月刊コンプエース』で2010年に連載された。
物語は魔法と科学の融合を目指す主人公、城戸幸村の成長を描く。
幸村は成績不振で「スズノネトライアル」に参加することになる。
参加者は個性的で、それぞれ異なる課題を持つ。
ヒロインには、野々村仁乃、鷹取柚子里、三峰美奈都、代官山すみれなどがいる。
課題内容は「誰かの大切な願いを魔法で叶える」とが設定されている。
主人公の幸村は魔法の才能があるが、魔力は持っていないことが課題になっている。
学園長や教師もキャラクターとして登場、特に九条要が重要な役割を果たす。
キャラクターたちの人間関係や個性がストーリーの鍵となる。
課題クリアのために仲間として協力する過程が描かれている。
ゲームは美麗なグラフィックと音楽が評価されている。
ストーリーにはコメディ要素やシリアスな場面も組み合わされている。
『スズノネセブン!』は深いテーマを持ちながらも、キャラクターの魅力を引き出している。
ゲームにはエロティックな要素も含まれている。
版権や関連商品も多く展開されている。発売年 2010年 / 加賀クリエイト -
ALAN WAKE「Alan Wake」は2010年にリリースされたアクションアドベンチャーゲーム。
開発元はRemedy Entertainment、販売元はMicrosoft Game Studios。
主人公はベストセラー犯罪小説家のアラン・ウェイク。
物語は、アランが彼の妻の失踪事件を解決しようとする過程を描いている。
ゲームはエピソード形式で構成され、視聴体験が盛り込まれている。
2010年にXbox 360用にリリースされ、2012年にはWindows版が登場。
2021年にはPS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S、Windows向けのリマスタ版がリリースされた。
「Alan Wake 2」が2023年にリリースされ、サバイバルホラーの要素が強い。
敵キャラクターは「Taken」と呼ばれる影のような存在。
プレイヤーはライトを使って「Taken」を倒す必要がある。
ゲームには短編のウェブシリーズ「Bright Falls」や関連書籍も存在する。
DLCとして「The Signal」と「The Writer」の2つの特別エピソードが配信された。
ゲームの開発には約5年かかり、最初はオープンワールド形式で考えられた。
アートスタイルと音響が高く評価され、カルト的なフォロワーを獲得した。
音楽はPetri Alankoが担当、一部の楽曲にはPoets of the Fallの楽曲が使用されている。
ゲームのアクションとストーリーは、サスペンスの要素が強い。
メディアの影響を受けた作品で、特にスティーブン・キングやデヴィッド・リンチからの影響がある。
アラン・ウェイクの物語は、彼の創作物が現実に影響を及ぼすというテーマを持つ。
ゲームは多くの批評家から賞賛され、2010年の「Time」誌のトップ10ゲームに選ばれた。発売年 2010年 / マイクロソフト -
ぱちんこ必殺仕事人III 祭りバージョン パチってちょんまげ達人16ゲーム内容
京楽の人気機種「CRぱちんこ必殺仕事人III 祭バージョン」をPS2向けに再現
テレビ時代劇「必殺仕事人」シリーズの世界観を採用
実機さながらの演出やリーチを家庭用で楽しめる
シリーズ作「桜バージョン」も同時収録されている
システム・攻略要素
釘調整や大当たり確率の段階設定が可能
データカウンターによる当たり履歴や出玉管理に対応
チャレンジモードではパチンコ勝負以外の要素も収録
長時間プレイや研究用途にも対応した設計
PS2の性能に依存するため、実機より画質は粗め
音楽・サウンド・声優
原作準拠のBGMや効果音を収録
中村主水をはじめとしたおなじみの音声演出が楽しめる
一部条件下でBGMが途切れる現象が報告されている
効果音やセリフ自体の再現度は概ね良好
評価
実機の雰囲気を自宅で味わえる点はファンから好評
画質や液晶解像度の低さを不満とする声が多い
シミュレーターとしての機能面は充実している
ファン向け要素が強く、初心者向けではない
総評
必殺仕事人IIIの人気バージョンをまとめて楽しめる一本
実機研究やシリーズファンには価値のある内容
映像品質を重視する人には不向き
パチってちょんまげシリーズ集大成的な位置付けの作品発売年 2010年 / 京楽産業ホールディングス -
デザート・キングダム『デザート・キングダム』は2010年5月27日に発売されたPS2用ソフト。
PSP版は2013年2月21日に発売。
主人公アスパシアは魔神と人間のハーフで、魔力が使えなくなる。
アスパシアは人間としての性質を持ち、正直だがわがままな性格。
砂漠の王国『キングダム』で様々な人間に出会う。
アスパシアは人間の願いを叶えることで魔力を得ることを目指す。
重要なキャラクターとして、セラ(店主)、シャロン(宰相)、ヴィ(暗殺部隊員)、ウンバラバッパー(付き人)などが登場。
シャザーヌはアスパシアの父で、彼女に魔神に戻る方法を教えた。
Kingdomeを舞台にし、多様な人間ドラマが展開。
魔神眼という能力が存在し、特定の人間を見抜ける。
オープニングテーマとエンディングテーマが用意されている。
ビジュアルファンブックが2010年8月2日に発売された。
アバターアイテムがアニメTVモバイルに登場。
ゲーム内キャラクターがソーシャルゲームに参戦している。
ゲームの内容はファンタジーと冒険がテーマ。
総じて、困難を乗り越える成長物語である。発売年 2010年 / アイディアファクトリー -
ストライクウィッチーズ -あなたとできること A Little Peaceful Days-ジャンル: アドベンチャーゲーム。選択肢でストーリーが分岐する一般的なギャルゲー形式。
プラットフォーム: PS2向けで発売された『ストライクウィッチーズ』のゲーム化作品。
舞台設定: アニメ第1期後の世界。ウィッチ隊が南の島で生活する設定。
主人公: アニメ同様に宮藤芳佳が主人公。
オリジナルキャラクター: 中島錦(ボーイッシュ)と諏訪天姫(ドジっ子)が新キャラとして登場。
声優: フルボイスだが、主人公の宮藤芳佳は戦闘時以外声なし。
戦闘システム: 制限時間内にコマンド入力する簡単な戦闘。
親密度・友情度: 選択肢で上下する数値がストーリー進行に影響。
ストーリー構成: キャラごとの個別ルートがあり、友情度で全体の展開も変化。
ゲーム内容: 戦闘はおまけ程度で、主にキャラクターとの会話がメイン。
リーネルートの感想: 嵐の中で宮藤を救出するエピソードがメイン。
キャラクター評価: ルッキーニが目立ち、可愛さで人気上昇。
システムの難点: 宮藤が喋らない点に違和感がある。
イラスト・グラフィック: アニメそのもので高評価。
百合要素: アニメと同等かそれ以上の百合描写がある。
難易度: 簡単で初心者向け。
音楽評価: 普通。
発売遅延: 当初の発売予定から1年以上遅れ。
特典: 初回限定版にはドラマCDと台本が付属。
DS版との比較: SLG要素がなく、よりシンプル。
PS2性能: 本作に十分対応。
ルートの短さ: キャラ数が多いため、1ルートが短め。
戦闘頻度: 序盤に2回程度で少ない。
キャラの魅力: 主要キャラは全体的に魅力的。
おまけ要素: CGモード、ミュージックモードあり。
限定版の特典CD: 声優陣の演技力が光る高品質。
宮藤の描写: キャラクターとしての魅力に欠ける部分も。
他機種との違い: XBOX版はシューティング、DS版はSLG。
プレイ感想: ファン向けの作品で満足度は高い。
再プレイ意欲: 他ルートも試したいが、時間が必要。発売年 2010年 / ラッセル -
デススマイルズIIX 魔界のメリークリスマス『デススマイルズII 魔界のメリークリスマス』はケイブ製の横スクロールシューティングゲーム。
2009年5月13日にアーケード版が稼働開始。
Xbox 360版は2010年5月27日に、プラチナコレクション版は2011年11月10日に発売。
前作『デススマイルズ』の続編であり、2009年のAOUショーで参考出展された。
井上淳哉がグラフィックプレジデントとして開発に参加。
プレイヤーキャラクターに変更があり、「フォレット」と「ローザ」が外れ、「スーピィ」と「レイ」が追加された。
アーケード版は「レベニューシェア方式」で基板をレンタルしていたが、2010年に廃止。
Xbox 360版は映像の完全HD化やモード、ミニゲームが追加されている。
2021年にシティコネクションが開発・販売する「デススマイルズ I・II」が発売。
ストーリーはジルバラードでのクリスマスに関連した主題。
ディオール家の三女ウィンディアが寒さに苦しむスーピィを助ける話。
サタンクロウズという敵キャラクターが登場。
各キャラクター(ウィンディア、スーピィ、キャスパー、レイ、フォレット、ローザ)の年齢と性格が紹介。
戦闘中の操作方法やパワーアップ方式についての説明あり。
アーケード版はバグやシステム上の問題があり商業的に成功とはならなかった。
Xbox 360版はアーケード版の移植に加えて新要素が増強されている。
家庭用版には3つのモードが搭載されている。
北米版はゲームオンデマンド専売として発売された。発売年 2010年 / ケイブ -
ブレイズ・ユニオン『ブレイズ・ユニオン』は、スティングが企画・開発したファンタジーシミュレーションRPG。
アトラスから2010年5月27日にPSP用に発売された。
前作『ユグドラ・ユニオン』のキャラクターや設定を引き継いでいるスピンオフ作品。
物語は、悪政に苦しむブロンキア帝国を改革する私兵団の奮闘を描いている。
主人公は、前作の敵キャラクターである焔帝ガルカーサの過去の姿、ガーロット。
ストーリーは選択によって分岐し、異なる結末を迎える。
キャラクター同士のドラマ性を重視し、笑いと涙の要素が組み合わされている。
ゲームシステムはターン制の戦略バトルで、「タクティクスカード」を利用して行動を決定する。
新しい視点を導入し、前作の世界に深みをもたらす内容である。
キャラクターのデザインは光崎瑠衣が担当、シナリオはアールフォース・エンターテインメントが外注した。
物語には多様なキャラクターが登場し、それぞれに複雑な背景がある。
社会的なテーマとして権力や改革、友情が重要な要素となっている。
各キャラクターは異なる職業やクラスを持ち、戦闘スタイルが異なる。
プレイヤーは仲間を集め、不正を取り締まる立場となる。
会話や行動によってキャラクターの運命が変わる仕組みがある。
悪政を敷くソルティエ皇帝が物語の大きな敵として存在。
二人のヒロイン、シスキアとメデューテが物語に関わる重要な役割を果たす。
ストーリーにおいて、友情や信頼が試される場面がある。
声優陣には人気の声優が起用されており、キャラクターの個性が強調されている。
前作と比較して新しいカーデザインが導入されている。
本作の主なテーマは「理想と現実」や「道徳的選択」。発売年 2010年 / アトラス -
シークレットゲーム PORTABLE発売情報:2010年5月27日発売、YETIからPSP向けに移植されたサスペンスアドベンチャーゲーム。
ジャンル:ストーリー重視のサスペンスAVG。
シナリオ:全4章構成で、1章クリアごとに次の章が解放される。
ゲームの舞台:13人のプレイヤーが閉鎖された廃墟に閉じ込められる。
ゲームのルール:72時間以内に与えられたPDAの指令をクリアしないと首輪が作動し死亡。
BETシステム:生存者を予測し賭けるシステムが存在。オッズに応じてチップが獲得でき、特典データと交換可能。
選択肢なし:一本道のノベルゲーム形式で進行。
システム面:オートプレイ、シーンスキップ、バックジャンプ機能を搭載。
BGMの評価:魅力的で好評。
ストーリー評価:緊張感があり、続きが気になる展開。
4章の評価:特にラストの盛り上がりが高評価。
欠点:序盤(1〜3章)が冗長、グランドエンドのアフターが短いという意見あり。
キャラクターボイス:小さいと感じるプレイヤーもいる。
登場人物:主人公・御剣総一と多様なバックグラウンドを持つキャラクターたち。
ヒロイン:姫萩咲実、矢幡麗佳、綺堂渚、北条かりん、色条優希。
敵対キャラ:長沢勇治、手塚義光、高山浩太など。
ルールの共有:5〜6人が情報を持ち寄ることで全ルールが判明可能。
PDAの種類:13台+ジョーカー1台。ジョーカーは他のPDAに偽装できるが、制約あり。
禁止エリア:時間経過と共に増加し、最終的に全域が禁止エリアに。
勝利条件:3日と1時間経過時点で生存していれば賞金20億円を山分け。
戦闘制約:開始6時間以内の殺害や特定エリアでの攻撃は禁止。
原作との違い:PC版・PS2版からの移植だが、新規要素は少なめ。
公式サイトの問題:PS2版の使い回しで誤表記が多く、更新も少ない。
販促不足:公式のやる気がなく、ファンが自主的に宣伝。
特典:NGボイス、販促イラストなどが視聴・閲覧可能。
レビュー評価:4.4/5(Amazon、18件)。
グラフィック評価:CGの枚数は多いが、絵の好みが分かれる。
関連作品:開発元FLATの新作『うたてめぐり』(18禁)が翌日に発売。
W購入特典:『シークレットゲーム PORTABLE』と『うたてめぐり』を購入すると抽選で1000名に図書カードが当たる。
まとめ:サスペンス要素の強いノベルゲームで、ストーリーや音楽が高評価だが、選択肢がなく一本道なのが特徴。発売年 2010年 / イエティ -
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 乙女ノ五重奏(クインテット)ゲーム内容・システム
原作は2010年放送のアニメ『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』
アニメを補完するオリジナルエピソードを収録
物語は停戦協定後の時代が舞台
第1121小隊が「祭りで演奏する」依頼を受けるところから展開
プレイヤーは小隊メンバーと交流し、絆を深めていく
各キャラごとのイベントを選んで進めるルート分岐型
好感度システムあり(仲良くなると特別な展開あり)
会話はフルボイス収録
表情や動きの変化が多く、アニメ感覚で楽しめる演出
音楽練習パートは存在するが、プレイヤー操作はなく自動演奏
本編で得たCGやサウンドはギャラリーで鑑賞可能
祭り本番までの12日間を描いたシナリオ構成
周回プレイでCGやイベント回収を目指す設計
キャラクター(主要5人)
空深カナタ(CV:金元寿子) 新米兵士、2ndトランペット担当、明るく天然
和宮リオ(CV:小林ゆう) 1stトランペット担当、男勝りだが優しい先輩
墨埜谷クレハ(CV:喜多村英梨) チューバ担当、最年少で気が強いライバル気質
寒凪ノエル(CV:悠木碧) ホルン担当、無口で機械整備が得意
フィリシア・ハイデマン(CV:遠藤綾) トロンボーン担当、小隊長で母性的存在
ゲームオリジナルキャラクターも登場
プレイ感・評価ポイント
アニメ視聴済みの方が理解しやすい構成
アニメ未視聴だと感情移入はしにくい可能性あり
フルボイスと豊富な演出でファンディスク的な楽しみ方が可能
一度クリアすると作業的になるが、中古価格も安いため「ファン向け1周プレイ」に最適
要約すると、『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 乙女ノ五重奏』(PSP版)はアニメを補完するフルボイスADV。祭りでの金管五重奏を目指す12日間を描き、交流・好感度システムやギャラリー要素を備えたファン向けタイトルです。発売年 2010年 / コンパイルハート -
ファイト一発!充電ちゃん!!CC原作:ぢたま(某)による漫画・アニメ『ファイト一発!充電ちゃん!!』のゲーム化作品。
ストーリー:異世界「ライフ・コア」から来た充電ちゃん「ぷらぐ」が、人々に元気を注入する物語。
ゲームオリジナルキャラ:原作者デザインの新キャラ「セル」が登場。
ゲームオリジナルストーリー:「セル」を中心にした完全新規ストーリーが展開。
選択肢による分岐:どのキャラと仲良くなるかでストーリーが変化。
エンディング:7種類のマルチエンディングを採用。
フルボイス仕様:主人公を含む全キャラクターがフルボイス。
キャスト:ぷらぐ役・福原香織、アレスタ役・高垣彩陽、新キャラ「セル」役・喜多村英梨など。
プレイヤーキャラ:主人公「近江閃登」(CV:高橋広樹)。
基本設定:主人公・閃登は「ぷらぐ」を認識できる数少ない存在。
ぷらぐの役割:元気のない人々にエネルギーを充電する。
新キャラの目的:研修生としてやってきた「セル」の真の目的が鍵となる。
ご褒美イベント:「ぷらぐ」や「アレスタ」が主人公に“ご褒美”をする特別イベントを収録。
公式サイト:プレオープン後、詳細情報が順次公開予定。
限定版・予約特典:来年1月から公開予定。
ゲームの雰囲気:コメディ要素のあるハートフルストーリー。
アニメ版との違い:ゲームオリジナルのシナリオとキャラクターが追加。
CGイベント:多彩なイベントCGが用意されている。
PSPの特性を活用:どこでも手軽にプレイ可能。
ビジュアル面:アニメ版のキャラクターデザインを忠実に再現。
システム面:スムーズな操作性でノベルゲームとして楽しめる仕様。
開発・発売元:ラッセルが手掛ける。
対象年齢:ちょっとエッチな描写があるが、全年齢対象かは不明。
メインテーマ:「ぷらぐ」が新人充電ちゃん「セル」を指導する展開。
パラレルワールド設定:「ライフ・コア」と現実世界の関係が重要な要素。
プロモーションムービー:「ご褒美イベント」などのプレイ映像が公開。
ファン向け要素:アニメ版のファンにも新規プレイヤーにも楽しめる作り。発売年 2010年 / ラッセル -
バイトヘル情熱パック発売年 2010年 / ソニー -
レッドスティール2基本情報
発売日: 2010年5月27日
開発・発売元: ユービーアイソフト
ジャンル: アクション(FPS・チャンバラ)
プレイ人数: 1人
対応機種: Nintendo Wii
対応コントローラ: Wiiリモコンプラス、ヌンチャク
CEROレーティング: C(15歳以上対象)
ゲームの特徴
Wiiモーションプラス専用で、直感的な刀アクションを実現
FPS視点で、刀と銃を組み合わせた戦闘が特徴
プレイヤーはクサガリ一族の戦士となり、ならず者集団『ジャッカル』と戦う
トゥーンレンダリングのグラフィックを採用し、アメコミ風の表現が特徴的
フィールド探索やサブクエスト要素もあり、町を歩き回る楽しさもある
戦闘は敵の防御方向を見極めながら攻撃する戦略性が求められる
Wiiリモコンの振り方で攻撃の強弱が変わるため、モーションの手応えがある
銃はポインター操作で狙いをつけ、マシンガンなどの武器も登場
チャプター形式で進行し、ストーリーはシンプルな復讐劇
必殺技や型の強化、武器や防具のカスタマイズ要素が豊富
評価・問題点
刀アクションの爽快感があり、戦闘の手応えが良いと高評価
「リラックスモード」で振りの強さを調整でき、プレイ環境を整えやすい
ミッション進行がシンプルで、サクサク遊べる設計
アクション映画のようなスピード感と没入感が魅力
雑魚敵が固く、銃ではほとんどダメージを与えられないため、戦闘がやや大変
チュートリアルが頻繁に挿入されるためテンポが悪く感じることも
サブクエストの報酬が少なく、モチベーションが上がりにくい
敵の種類が少なく、戦闘が単調になりがち
ストーリーは浅く、演出があっさりしている
武器の種類が少なく、刀+銃(4種類)のみ
お金が余りやすく、ゲームバランスが崩れやすい
対戦モードがなく、FPSとしてのリプレイ性が低い
「ノーモアヒーローズ」的な雰囲気で、世界観が独特(西部劇×侍)
操作に慣れるまで時間がかかるが、慣れると爽快感が増す
一部の技(カウンター攻撃)が強すぎて戦闘が単調になりやすい
ステージが変わってもゲームプレイの変化が少ない
Wiiリモコンの特性を活かした良作だが、全体的に詰めの甘さも感じられる
総評
Wiiモーションプラスの可能性を活かした数少ないアクションFPS
戦闘は戦略性があり、慣れると爽快感がある
シンプルなストーリーと個性的な世界観で、雰囲気を楽しむゲーム
対戦モードや武器バリエーションが少なく、長く遊ぶには物足りなさも
剣戟アクションを体験したいWiiユーザーにはオススメの作品発売年 2010年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
スーパーマリオギャラクシー2『スーパーマリオギャラクシー2』は2010年5月27日に発売されたWii用3Dアクションゲーム。
前作『スーパーマリオギャラクシー』の続編で、同一ハードでの3Dマリオシリーズ第2作目。
発表はE3 2009で、全体的に難易度が高いが初心者向けのサポート機能も強化。
ヨッシーに乗ることができるなど新要素が追加されている。
BGMは生収録によるオーケストラ演奏を採用。
セーブデータは前作の6個から3個に減少。
付属DVDにはプレイ映像や説明が収録されている。
2Dマリオのようなマップが導入され、「星船マリオ」によるワールド移動が可能。
彗星メダルを集めることで特別なモードに挑戦できる。
新たに「雲マリオ」や「ゴロ岩マリオ」などの変身が登場。
ヨッシーにフルーツを与えることで一時的な能力を付与できる。
多彩なアシスト機能が強化され、プレイヤーをサポート。
発表時のロゴ変更により、オレンジ色の「2」に強調されたデザインが採用された。
開発は多くの新しいコースが作られ、90%以上が新コースとなった。
楽曲演奏には70人のオーケストラが参加し、多彩な音楽が収録された。
Wiiチャンネルで評価の高い「プラチナランク」を獲得した。
全体として、前作を超える工夫や新要素が盛り込まれたゲーム。発売年 2010年 / 任天堂 -
魔神少女 -Chronicle 2D ACT-『魔神少女 -Chronicle 2D ACT-』は同人サークルINSIDE SYSTEMによるオリジナルのアクションゲーム。
物語は魔法の鉱石「シェガー」の消失事件が発端で、魔神の少女・ジズーが冒険をする。
ゲームはドット絵で、サイドビュー視点の各ステージを探索するスタイル。
攻撃方法には通常ショットと、 defeated bossから得た特殊能力を利用可能。
強化システムは「トレース」というアイテム収集を基にした「強化スロット」を使用。
ボス戦後には「テクニカルスキル」を習得し、任意で変更できる。
複数のゲーム難易度と、クリア後に得られる「シェガーの欠片」を使った強化要素あり。
リメイク版ではドット絵がイラストに変更され、キャラクターイラストやUIも刷新。
続編やスピンオフも存在し、シリーズ化されている。
バーチャルYouTuberプロジェクト「ビータスクリエイション」が発足された。
各キャラクターは異なる能力を持つ。
ゲーム中にトレースを集めることで基本能力を上げるシステムも導入。
所持する「蓄積トレース」は攻撃力やライフ向上に使われる。
難易度に応じて追加報酬があり、強くてニューゲームの要素も。
スチーム版とニンテンドースイッチ版での有料DLC追加要素も存在。
制作は依頼を受けた後、企画は保留されつつ開発。
開発には約10か月を要した。
シリーズの舞台は「ビータス」で、シェガーは魔法に必要な鉱石。
複数のキャラクターが登場し、それぞれ異なる背景や能力持つ。
ゲーム主題歌「碧い陽炎」とアニメ主題歌も存在。
プレイヤーは異なるステージを選択し、ボスを倒してクリアを目指す。発売年 2015年 / フライハイワークス -
Chariot配信専用
「Chariot」は、Frima Studioによって開発・出版された協力型プラットフォームゲーム。
プラットフォームはPlayStation 4、PlayStation 3、Xbox One、Wii U、Windows、iOS(Apple TV経由)、Android(Nvidia Shield TV経由)。
初リリース日は2014年9月30日、Xbox Oneは翌日に「Games with Gold」として登場。
2018年5月10日には「Super Chariot」という強化版がNintendo Switchに登場。
ゲームの目的は「Chariot」と呼ばれるオブジェクトを各レベルの終わりまで運ぶこと。
ゲームは物理ベースのメカニクスを利用し、パズル要素を追加。
プリンセスが亡き父の遺志を果たすための冒険を描いている。
父の最後の願いは、できるだけ多くの財産と共に埋葬されること。
プレイヤーキャラクターは、王の棺を4つの車輪で運ぶ。
車を押したり、ロープで引っ張ったりしながら進む。
ロープの長さを調整できることで、環境内での移動が可能。
ゲームはシングルプレイヤーでもパートナーとでもプレイ可能。
Metacriticでの評価は、PS4、Wii U、PCで平均76、Xbox Oneで73。
Destructoidからは8.5の評価を受け「推奨できるゲーム」と称された。
MicroidsがNintendo Switch版を出版。
ゲームは物理法則に基づいて動くキャラクターやオブジェクトの挙動を重視。
他プラットフォームへのリリースも行われている。
「Chariot」は、記憶に残るゲームとして評価されている。発売年 2015年 / クロスファンクション -
ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わりタイトル: ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり
発売日: 2016年5月27日
対応機種: PS3、PS4、PS Vita
ジャンル: アクションRPG
開発元: スクウェア・エニックス
第2作目で、ドラゴンクエスト30周年記念作品
世界設定、主人公、ストーリーは一新
最大4人でのマルチプレイ対応
異なる機種間でのクロスプレイが可能
ストーリーの舞台は7つの王国で、和平を目指す冒険が展開される
主人公はラゼルとテレシアという双子
物語は魔王ザラームとの戦いを中心に進む
クエストやキャラクターの無料DLCが配信予定
Nintendo Switch版には新キャラのライアン、ボスキャラのシドーが追加
フィールドが設定され、シームレスなバトルが展開
プレイヤーは転職や武器スキルを駆使して戦う
戦士や魔法使いなど多彩な職業が用意されている
レベルアップやスキルポイントを使用してキャラクターを強化
決戦システムやパーティーコンボも導入
脚本家は徳永富彦が協力
パーティー編成や特技の変更が可能
受賞歴: PlayStation Awards 2016でゴールドプライズ受賞発売年 2016年 / スクウェア・エニックス -
ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』は、2016年5月27日に発売されたアクションRPG。
対応機種はPlayStation 3, PlayStation 4, PlayStation Vita。
Nintendo Switch版は2017年3月3日に発売。
Steam版は2017年4月25日に発売され、日本からはアクセスできない。
シリーズ第2作であり、ドラゴンクエスト30周年の記念作品。
前作から主人公やストーリーが一新され、マルチプレイに対応。
最大4人での通信プレイが可能で、機種間でのクロスプレイにも対応。
クロスセーブ機能により、異なる機種での進行ができる。
プレイヤーは二人の主人公(ラゼルとテレシア)を操作し、彼らにはそれぞれ異なる特技がある。
戦闘はフィールドでシームレスに行われ、天候やフィールドミッションが導入された。
物語は、七つの王国が平和を保つ中での謀略と戦争を描いている。
ストーリーには予言者と双子の王が関与し、最終的には魔王ザラームとの戦いになる。
本作の新要素として、特技・呪文の付け替えや武器熟練度のシステムがある。
キャラクターには支持を受けた声優が起用され、ストーリー作成には脚本家が携わっている。
発売後には無料のダウンロードコンテンツや追加ストーリーが配信されている。
30周年記念の特典やコスチュームも限定で用意された。
一部のキャラクターは過去作品から戻ってきており、ファンにとっての懐かしい要素もある。
様々なボスキャラクターが登場し、戦略的な戦闘が求められる。
音楽は歴代ドラゴンクエストシリーズの楽曲が使用されている。発売年 2016年 / スクウェア・エニックス -
ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わりタイトル: 『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』
発売日: 2016年5月27日
対応機種: PlayStation 3, PlayStation 4, PlayStation Vita, Nintendo Switch
開発元: スクウェア・エニックス
シリーズ第2作: 前作の好評を受けて制作
世界設定・主人公・ストーリーが一新
マルチプレイ対応: 最大4人での通信プレイが可能
クロスプレイとクロスセーブ対応
無料ダウンロードコンテンツ配信
新要素: 王国ゼビオンが冒険の拠点
フィールド探索と戦闘がシームレスに行える
天候システム追加: 戦闘に影響
主人公は双子: ラゼル(男性)とテレシア(女性)
ストーリーの舞台: 1000年前の平和な王国
複数の職業が選択可能
新たな武器スキルとパーティースキル追加
物語にサスペンス要素を取り入れたシナリオ
声優にはシリーズファンが多く起用された
アップデートで対戦モード追加予定
受賞歴: 2016年12月にゴールドプライズを獲得発売年 2016年 / スクウェア・エニックス -
Cricket 19Cricket 19はBig Ant Studiosによって開発・出版された2019年のクリケットビデオゲーム
2019年のアッシュズシリーズの公式ビデオゲームで、2017年のAshes Cricketの続編
Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One用に2019年5月28日に発売、PC版は7月31日にSteamでリリース
2020年10月22日にXbox Game Passに追加
新しいゲームモード「シナリオモード」を導入し、プレイヤーは特定の状況から試合を開始可能
男性のODI、T20、テストワールドカップ、女性のODI、T20ワールドカップをプレイできるが、ICCライセンスはなし
マッチやツアーのデザイナー機能が含まれ、カスタマイズ可能
キャリアモードでは、新人としてのキャリア開始か、既存の選手としてプレイ可能
オーストラリア、オーストラリア女子、ウェストインディーズ、イングランド、のチームが完全ライセンス
2019年アッシュズシリーズのホスト会場がライセンスされている
インド、ニュージーランド、パキスタン等のチームはライセンスなしだが、ユーザーが作成したものをダウンロード可能
2020年カリビアン・プレミアリーグと2021年のThe Hundredシーズンも収録
PlayStation 4版はMetacriticで73点(100点満点中)、賛否が分かれる評価
プレゼンテーションや機能の改善が評価され、IGNからは8点と高評価
一方、バグや前作との類似性については否定的な意見もあり発売年 2019年 / Big Ant Studios -
Neverout発売年 2019年 / Gamedust -
Paradigm Paradox発売年 2021年 / アイディアファクトリー -
LIBERATEDゲーム名: Liberated
開発者: Atomic Wolf
出版社: Walkabout Games
発売日:
- Nintendo Switch版: 2020年6月2日
- Microsoft Windows版: 2020年7月30日
- 強化版 Nintendo Switch: 2020年12月3日
- PS4, Xbox One, Xbox Series X/S: 2022年4月20日
ゲームジャンル: アクションアドベンチャー
アートスタイル: 手描きインタラクティブアート、コミック風
ストーリーのテーマ: 民主主義が権威主義に移行するテクノワール/サイバーパンクスリラー
評価: 批評家からは賛否が分かれる
Metacriticスコア: Nintendo Switch版 59/100(33件のレビューに基づく)
賞賛されている点: アートスタイルと音楽
批判されている点: ゲームプレイ、レベルデザイン、Switch版のパフォーマンス発売年 2021年 / DMM GAMES / EXNOA -
ManeaterManeaterはTripwire Interactiveによって開発されたアクションRPG。
プレイヤーはメスのブルシャークを操作し、復讐を目指して進化・生存する。
2020年5月にWindows、PS4、Xbox One向けにリリースされ、14百万以上の販売を達成。
Truth Questというダウンロードコンテンツが2021年8月にリリースされた。
オープンワールドのPort Clovisが舞台で、8つの地域を探索できる。
シャークは他の海洋生物を捕食して栄養を得る必要がある。
技能を解放して進化し、敵と戦うための能力を強化できる。
プレイヤーは人間や他の捕食者と戦うことができ、特別な技能を獲得できる。
ゲームにはバウンティハンターが出現し、プレイヤーを追い詰める。
ナレーションはTrip Westhavenが担当し、リアリティTVショーの形式を取り入れている。
物語には、Scaly Peteというシャークハンターとその息子Kyleが登場する。
ゲームの combatシステムは戦略的で、敵の攻撃パターンを判断する必要がある。
PC GamerやIGNからは繰り返しのゲームプレイが批判されたが、テーマは評価された。
発売当初、Steamで約50,000本が売れた。
Switch版は2021年5月にリリースされた。
初期のデザインはDepthというゲームの拡張として構想されたが、独立したタイトルになった。
開発チームはJaws Unleashedや他のRPGからインスパイアを受けた。
ゲームの物語はサメの進化と復讐の過程を描いている。
プレイヤーは特別な装備やカスタマイズを用いてシャークを強化できる。
Apex predatorとの戦闘やサメの成長がゲームの重要な要素。発売年 2021年 / Deep Silver / Koch Media -
ワールズエンドクラブ『ワールズエンドクラブ』は、トゥーキョーゲームスとグランディングによるアクションアドベンチャーゲーム。
2020年9月にApple Arcade版、2021年5月にNintendo Switch版、2025年7月にPlayStation 5ダウンロード版がリリース。
ディレクターは小高和剛と打越鋼太郎、キャラクターデザインは竹が担当。
発表当初、タイトルは『デスマーチクラブ』で、デスゲームの要素が中心だったが、物語は冒険にシフト。
物語は1995年に、落ちこぼれ小学生たちが謎の遊園地でデスゲームに巻き込まれるところから始まる。
勝者は「魔法の鍵」を手にし、仲間を救出して遊園地から脱出。
物語の舞台は東京から1200km離れた鹿児島。
ゲームはストーリー、アクション、キャンプの三つのステージで構成。
各キャラクターは十二支をモチーフにしており、各自に「バディスキル」を持つ。
ゲームはノーマルとイージーの難易度選択が可能。
本作は楽しい少年少女の冒険物語をテーマにしている。
開発チームはデスゲーム表現を排除し、広い市場で発売可能な作品を目指した。
キャラクター同士の会話を重視したアドベンチャーパートが含まれている。
導入部はデスゲームだが、その後は冒険や成長の物語となる。
公式Twitterではキャラクターのバニラが発信している。
メインキャストには、れいちょ、バニラ、関西など多様なキャラクターが登場。
イラスト担当の竹は宝塚歌劇団のファンであり、キャラクターに影響を与えた。
ゲーム内の特殊能力を駆使して冒険を進める要素がある。
コロコロオンラインで漫画版が連載されている。
物語のテーマは『IT』や『グーニーズ』にインスパイアを受けている。
開発の実務は打越と中澤が主導。発売年 2021年 / イザナギゲームズ -
探偵撲滅発売年 2021年 / 日本一ソフトウェア -
至極の男~もう一度愛される夜発売年 2021年 / ボルテージ -
Castle of no Escape発売年 2021年 / TERNOX -
Connect Color Dots: Fun Water Flow Pipe Line Art Puzzle Game発売年 2021年 / Alcyone Studio -
Family Mysteries 3: 犯罪者の頭脳発売年 2021年 / Artifex Mundi -
LiEat発売年 2021年 / PLAYISM -
Pathwayゲーム概要: 「Pathway」は、Robotalityによって開発され、Chucklefishによって2019年に発売されたターン制の戦略RPG。
テーマ: プレイヤーは1930年代中頃の傭兵団を指揮し、ナチスと戦いながらオカルトアーティファクトを回収する。
ストーリー: インディ・ジョーンズ風の設定で、現代のパルプ冒険小説に基づくミッションが展開される。
ゲームプレイ: プロシージャル生成されたマップで、燃料を消費しながら探索。燃料は商人との取引や傭兵の募集に使用。
ミッションと選択: 各ミッションでは選択肢があり、スキルチェックや敵との戦闘に繋がる。
戦闘システム: ターン制の戦闘で、各キャラクターは1ターンに2アクションを行える(移動、攻撃、特別な能力の使用)。
カスタマイズ: 敵を倒すことでキャラクターのスキルツリーを通じてカスタマイズが可能。
セーブシステム: キャラクターの進行状況やアイテムはセッション間で保持されるが、敗北すると冒険は失われる。
ハードコアモード: 無料のアップデートでハードコアモードが追加され、パーマデスが導入された。
リリースプラットフォーム: 2019年4月11日にLinux、macOS、Windows向けにリリース、2021年5月27日にNintendo Switchにも対応。
評価: Metacriticでの評価は混合であり、PC GamerやGameSpotなどで批判的な意見が寄せられた。
プレイヤーの反応: 内容が繰り返しであるとの指摘があり、XCOMのクローンを期待していたプレイヤーも多かった。
開発者の対応: プレイヤーのフィードバックを受けて、ゲームの説明を改訂し、バランス調整や選択の意味を強化した。
パブリッシャー: Chucklefishがリリースした。
物理エディション: 2021年にLimited Run Gamesによって物理版が製造された。
開発スタジオ: Robotalityはドイツのスタジオで、前作「Halfway」の続編として位置づけられている。発売年 2021年 / Chucklefish -
Pixel Head Soccer発売年 2021年 / Piotr Skalski -
Taxi Chaosゲーム名: Taxi Chaos
開発者: Team6 Game Studios
リリース年: 2021年
対応プラットフォーム: Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One
プレイヤー役割: タクシードライバー
ゲームの目的: お客様を目的地に時間内に届ける
舞台設定: フィクションのニューヨーク市に基づく「New Yellow City」
キャラクター: ドライバーはVinnyとCleo
評価: Mixed reviews、Metacriticで2021年の4番目に悪いゲームとされる
モード: アーケード、プロ、フリーロームの3つ
ゲームプレイ:
- アーケードモード: 制限時間内にお客様を多く運ぶ
- プロモード: 矢印なしで地図を熟知する必要あり
- フリーローム: 自由に市内を探索可能
顧客評価: パフォーマンスに対して5つ星のスケールで評価
批評: グラフィックは賛否、顧客のセリフは繰り返し、サウンドトラックが物足りないとの声
バグ: 車がオブジェクトを通過したり、動かなくなるバグが発生
未来の更新: 人と車を増やすパッチを計画中
比較対象: 1999年の「Crazy Taxi」のスピリチュアルサクセッサーとされる
批判: ゲームプレイの短命さと完成度の低さが指摘される
ゲーム体験: 一部の批評家はオープンワールド環境とフリーロームモードを評価
販売会社: Switch版はOrange One、他のプラットフォームはLion Castleが販売
Segaとの関係: 初期にはSegaがアジアでの配信に関与するとされたが、後に否定される発売年 2021年 / goGame -
オールモスト・ゴーン「The Almost Gone」は2020年にHappy Volcanoが開発し、Playdigiousが出版したパズルゲーム。
プレイヤーは3Dルームを調査・回転させて、エミリーという少女の死後の物語を解き明かす。
ゲームは5つのステージから構成され、アイテムを見つけ出し、パズルを解く要素を含む。
ゲームは視覚表現や深刻なテーマの探求が評価され、批評家からは賛否が分かれた。
開発期間中、多数の欧州独立ゲームイベントで受賞し、2021年にはベルギーゲーム賞で「年のゲーム」を受賞。
プレイヤーはエミリーの人生の重要な場所を再訪しながら彼女の家族の闇の秘密を発見していく。
パズルやナビゲーションの設計については批判もあり、特に視点や方向感覚が難しいとの声があった。
物語のテーマには「中毒」「虐待」「無視」「殺人」が含まれ、淡い色遣いとの対比が指摘されている。
ゲームの文章やテーマに対する評価は分かれ、翻訳の限界も影響したとの意見があった。
ゲームのデザインはシンプルでクリーンとされ、効果的に重要なエリアを伝える工夫がされている。
一部の批評家は物語の短さにより、テーマが十分に探求されていないと指摘した。
ゲームの美術は、「原始的でほのぼのとした」印象を与えつつも、怖いトーンと乖離していると評価されている。発売年 2021年 / ハイブリッド・スクアード -
かしおり発売年 2021年 / サクセス -
すみれの空『すみれの空』はGameTomoが開発した2021年5月27日発売のアドベンチャーゲーム。
主人公スミレは亡き祖母に会いたいと願い、花の精霊「お花さん」と共に山村を巡る。
物語の目的はスミレが「とびっきりの一日」を実現するための目標を達成すること。
ゲーム内には「たのまれごと」と呼ばれる依頼もあり、達成するとコインを獲得。
選択肢の選び方によってスミレの善悪が判定され「カルマ」が変動。
カルマによって物語の進行やエンディングに影響があり、具体的な数値は確認できない。
ミニゲーム要素も存在し、カードゲームはアップデートでクリア後にプレイ可能。
スミレは両親が不仲で、祖母を夢で見て「一日」を実現するため小さな旅に出る。
「お花さん」は異世界から来た精霊で、スミレに同行してアドバイスを行う。
誰かからいじめられる少女たち(チエ、トモ、ユーコ)が登場。
ケンジはスミレが恋心を寄せる少年で、将来チエと結婚すると考えている。
ボーは少女にいじめられる少年で、ケンジと仲が良い。
GameTomoは過去に『Cuphead』のローカライズを行ったが、本作は初の自社開発ソフト。
ディレクターのMichael Elyは「一日一日を精いっぱい生きる」というテーマを掲げる。
グラフィックはサイドビューで描かれ、物語はスミレの自宅から始まる。
右から左に進む描写によってスミレが過去に抗おうとする意思を示す。
2021年のDDNet Game of the Year Awardsで複数の受賞歴がある。発売年 2021年 / GameTomo -
となりに彼女のいる幸せ~Winter Guest~発売年 2021年 / エンターグラム -
ケープ君の脱出ゲーム 2.5部屋目発売年 2021年 / AlignmentSharp -
スーパーボンバーマン R オンラインタイトル: 『スーパーボンバーマン R オンライン』
開発・配信: コナミデジタルエンタテインメント、ヘキサドライブ
サービス開始: 2020年9月1日 (Google Stadia)、2021年5月27日 (Nintendo Switch, PS4, Xbox One, Steam)
サービス終了: 2022年12月1日
基本プレイ無料、追加コンテンツでキャラクターなどの購入可能
着せ替え機能やボムのカスタマイズあり
最大64人が競い合う「バトル64」モード
エリア消滅によるバトル進行
最大16人の同時対戦が可能なシンプルな対戦モード
1vs1、2vs2、3vs3チーム対戦が可能
2種類のバトルルール:クリスタルとベーシックボンバー
プライベート対戦ルームは『プレミアムパック』購入で開設可能
各種キャラクターが登場(例: シモンボンバー、ピラミッドヘッドボンバー)
複数のキャラクタータイプ(アタックタイプ、スピードタイプ、ユニークタイプ)
対応機種にはPS5とXbox Series Xも含まれるが、後方互換機能で動作
2017年に発売された『スーパーボンバーマン R』が基盤となっている
動画配信も行われている。発売年 2021年 / コナミ -
マールク:ダークデーモン発売年 2021年 / eastasiasoft -
スーパーボンバーマン R オンラインゲーム名: スーパーボンバーマン R オンライン
提供: コナミデジタルエンタテインメント
サービス開始: 2020年9月1日 (Google Stadia), 2021年5月27日 (他プラットフォーム)
開発: ヘキサドライブ
サービス終了: 2022年12月1日
基本プレイ: 無料
追加コンテンツ: 購入でキャラクターなど追加
着せ替え機能: キャラクターのコスチューム変更可能
ボムのカスタマイズ機能あり
最大64人対戦: バトル64モード
エリア消滅による移動が必要なバトル
最大16人同時対戦モードあり
チーム対戦: 1vs1、2vs2、3vs3
バトルルール: クリスタル奪取と通常バトルの2種類
プレミアムパック: プライベート対戦ルーム開設
様々なキャラクター登場 (例: シモンボンバー、ピラミッドヘッドボンバー、雷電ボンバー)
対応プラットフォームにPS5・Xbox Series Xの互換性あり
前作: スーパーボンバーマン R (2017年)がベース
YouTubeチャンネルあり発売年 2021年 / コナミ -
Skittles発売年 2021年 / Pix Arts -
ブリッジコンストラクター:ウォーキング・デッド発売年 2021年 / コーラス・ワールドワイド -
竜星のヴァルニール発売年 2021年 / アイディアファクトリー -
Bridge Constructor: The Walking Dead発売年 2021年 / コーラス・ワールドワイド -
Crying SunsCrying Sunsは2019年にリリースされたローグライク戦略ゲーム。
開発はフランスのAlt Shift、出版はHumble Bundle。
プレイヤーは宇宙提督エリス・アイダホを操作し、崩壊した帝国の理由を探る。
ゲームは6つの章に分かれており、それぞれ3つのセクターがある。
プレイヤーは艦船を操作し、他の艦船と戦闘を行う。
戦闘は一時停止可能なリアルタイムで進行する。
ゲームはFTL: Faster Than Lightに似ているが、より大規模な指揮が求められる。
ストーリー、グラフィック、戦術の複雑さが高く評価されている。
ランダムなイベントの繰り返しが批判されることもある。
プレイヤーは資源を管理し、船をアップグレードできる。
軍艦の環境要素が戦闘に影響を及ぼす。
効率的な戦闘やユニット配置が求められる。
Kickstarterで開発資金を調達、72,000ユーロ以上を集めた。
ゲームは間もなくNintendo Switchにも対応。
2023年に最終アップデート「Last Orders」がリリースされた。
戦闘が複雑で多様な勝利の道筋が提供されている。
売上は2百万ドル以上で、100万人以上のプレイヤーにプレイされた。
グラフィックスタイルはピクセルアートで、動的なライティング技術を使用。
宇宙の探索とストーリーの深さがプレイヤーを引き込む要素。
ゲームの難易度は他のローグライクに比べて容易だとの意見も。発売年 2021年 / Humble Games -
MundaunMundaunは2021年にスイスのHidden Fieldsによって開発された一人称視点のホラーアドベンチャーゲーム。
プレイヤーは祖父の故郷に戻り、山の頂上を目指してパズルを解き、敵を回避する。
ゲームの対話は主にロマンシュ語で行われる。
スケッチブックのようなアートスタイルが評価されたが、いくつかのパズルは理解しにくいと批判された。
2021年3月16日にPlayStation 4、Xbox One、Microsoft Windows向けにリリース、Nintendo Switch版は5月27日にリリース。
2023年6月29日にはPlayStation 5とXbox Series X/S向けにバージョンがリリースされた。
主人公のCurdinは、祖父の葬儀のために戻り、火事で亡くなったとされる祖父の真実を探求する。
様々な場所でアイテムや鍵を見つけてパズルを解く必要がある。
プレイヤーは徒歩、トラック、ソリで山を移動できる。
3つの異なる領域(健康、精神、射撃能力)でアップグレードが可能。
ゲーム内には4種類の敵が存在し、ステルスやランタン、武器を使って対抗できる。
非暴力的なプレイも可能で、敵を殺さずにクリアできる。
ストーリーの進行には選択肢があり、エンディングが変わる。
Mundaunの開発は2014年に始まり、最初はソロプロジェクトだった。
ゲームのテクスチャはスケッチの図面をスキャンして3Dモデルに適用された。
ストーリーは『黒い蜘蛛』や『シャイニング』などの作品に影響を受けている。
ゲームはMetacriticで「平均的な評価」を受け、PlayStation 4版は「概ね好評」とされた。
プレイヤーの探索を妨げる要素があるとの批判もあった。
グラフィックスやバグの問題が報告され、視覚的な不具合も批判の対象となった。
雰囲気や世界観は評価されたが、ストーリーの選択肢はボイラープレートと感じられた。発売年 2021年 / MWM Interactive -
Weaving TidesWeaving Tidesは、オーストリアのFollow the Feathersによって開発されたパズルアドベンチャーゲーム。
2021年5月27日にWindows、MacOS、Nintendo Switch向けにリリース。
プレイヤーはドラゴンに乗ってキャラクターを操作。
ドラゴンの尾を使って物体を引っ張ったり、世界の異なる部分をつなげることができる。
ゲームの主な要素は、織りのメカニクスを使用して世界とインタラクションし、パズルを解くこと。
戦闘はドラゴンの尾を使用して敵をスタンさせ、打ち負かすことに焦点を当てている。
プレイヤーはダンジョンを進み、パズルを解いたり敵と戦ったりする。
ゲームは2017年に開発を開始し、2016年に前の作品NIVAが完成した後。
プロジェクトは、2018年にウィーンビジネス庁から150,000ユーロの資金提供を受ける。
2020年4月30日にKickstarterキャンペーンを実施し、目標の301%を達成。
ゲームは2020年のWholesome Directインディゲームショーケースに取り上げられる。
元々2020年の第4四半期にリリース予定だったが、COVID-19の影響で2021年に延期。
2021年4月にNintendoのIndie World Showcaseで特集される。
Steamで「強い」評価を受ける。
Nintendo World Reportでは織りに基づくゲームプレイを評価された。
TechRaptorはゲームのペースに関して指摘する部分があった。
開発中およびリリース後、多数の賞やノミネートを受け、さまざまなショーケースにも選ばれた。
-147-発売年 2021年 / Crytivo -
キッズプレイ お城での冒険発売年 2021年 / レイニーフロッグ -
キッズプレイ パズル:動物・車など発売年 2021年 / レイニーフロッグ -
キッズプレイ 動物カード マッチングゲーム/神経衰弱トランプゲーム発売年 2021年 / レイニーフロッグ -
キッズプレイ 動物鳴き声ゲーム発売年 2021年 / レイニーフロッグ -
キッズプレイ 形パズル発売年 2021年 / レイニーフロッグ -
探偵撲滅ゲーム内容
14人の探偵が孤島で連続殺人鬼と対峙するデスゲーム型ADV
主人公は能力を持たない「無能探偵」
全登場人物が探偵という設定が最大の特徴
物語の舞台は外部と遮断された孤島「モルグ島」
探偵同盟内部に殺人鬼が潜んでいるという疑心暗鬼の展開
システム・攻略要素
ノベル形式で進行するアドベンチャーパートを中心に構成
探偵たちを指揮する捜査シミュレーションパートを搭載
探偵ごとに移動・推理・検証・連携など能力値が異なる
主人公自身は行動せず、指示出しが攻略の鍵となる
能力の組み合わせによる「推理共鳴」が重要
一部パートでは難易度が高く、試行錯誤が必要
捜査中や真相解明中にセーブできない場面がある
2周目以降のやり込み要素や収集要素も用意されている
音楽・サウンド・声優
フルボイス仕様で登場人物の掛け合いを重視
無名寄りの声優も多いが演技力は高評価
主人公の声が小さく聞き取りづらいとの意見がある
BGMは控えめで雰囲気重視の構成
評価
ストーリーとキャラクターの魅力は高く評価されている
デスゲーム系や推理ADVが好きな層には刺さりやすい
誤字脱字や演出の粗さ、バグが指摘されることもある
捜査パートの難易度やテンポには賛否が分かれる
総評
探偵同士が疑い合う設定と群像劇が印象的なADV作品
荒削りながらもテーマ性と物語の芯は強い
ダンガンロンパ系のADVが好きな人向けの一本
システムや演出面を磨けば化ける可能性を感じさせる意欲作発売年 2021年 / 日本一ソフトウェア -
REMOTE LIFE発売年 2022年 / Ratalaika Games -
PAC-MAN MUSEUM+発売年 2022年 / バンダイナムコエンターテインメント -
マイリトルポニー:メアタイムベイの冒険発売年 2022年 / Outright Games -
Kao the Kangaroo(カオ・ザ・カンガルー)発売年 2022年 / Tate Multimedia -
剣と骨発売年 2022年 / RedDeerGames -
REMOTE LIFE発売年 2022年 / Ratalaika Games -
軒轅剣 閻黒の業火発売年 2022年 / JUSTDAN INTERNATIONAL -
Minigolf Adventure(ミニゴルフ・アドベンチャー)発売年 2022年 / Revulo Games
Hot Item 最近反応があった作品
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セガサターン概要
セガサターン(SEGA SATURN)は、セガ・エンタープライゼスによって1994年11月22日に日本で発売された家庭用ゲーム機です。以下はその主な技術仕様と特徴です:
プロセッサとCPU:
メインCPU: SH-2(HD6417095)を2基搭載。クロック周波数は28.64MHzで、各CPUには4KBのキャッシュがあります。
サウンド用CPU: MC68EC000(11.3MHz)が使用されています。
メモリ:
メインメモリ: 2MB
VRAM: 1.5MB
バックアップRAM: 256Kビット(CR2032リチウム電池による)
グラフィックス:
VDP1: 変形スプライトやポリライン、ラインなどを描画するデバイス。4MビットのVRAMと2Mビット×2個のフレームバッファを備え、最大描画性能は90万ポリゴン/秒。
VDP2: BG(バックグラウンド画面)機能を担当し、拡大縮小・回転等が可能な独立したBGを5面持ちます。
ビデオ出力:
解像度は320×224(ノンインターレース)から704×480(インターレース)まで。最大で1677万色を同時発色可能。
CD-ROMドライブ:
倍速CD-ROMドライブを内蔵。CD-ROMメディアには「サターンリング」と呼ばれる特殊データ領域が存在し、プロテクトチェックに使用されます。
拡張性:
カートリッジスロットがあり、拡張RAMカートリッジ(1MBおよび4MB)や、特定のゲームにおけるデータセーブ用メモリーカード「パワーメモリー」が利用されました。
サウンド:
SCSP(YMF292-F)というカスタムサウンドプロセッサが搭載され、高品質な音声再生を実現しています。
セガサターンは、その時代に先駆けた多彩なグラフィックス能力と、豊富なメモリ容量、そして優れた音響システムによって、多くのゲーム開発者に支持されました。しかし、競合機と比較して3D描画の面で劣る部分もあり、その後のゲーム市場での成功には限界がありました。発売年 1994年 / セガ -
みんなのGOLF ポータブル コカ・コーラ スペシャル エディションコカ・コーラ社による「Coke Styleキャンペーン」で1,300人に配布発売年 2005年 / ソニー -
FEDAリメイク!エンブレム・オブ・ジャスティス『フェーダ』シリーズはマックス・エンターテイメントが開発し、やのまんから発売されたシミュレーションRPG。
全3作が制作されており、リメイク版も含まれる。
敵・味方が交互に移動するターン制のゲームシステム。
物語は『フェーダ』から『フェーダ2』にかけて続くが、未完結。
主なキャラクターにはブライアン・ステルバート、アイン・マクドガル、ドーラ・システィールなどがいる。
『フェーダ』の舞台はバルフォモーリア帝国で、内乱と独立運動が行われているスクーデリア大陸。
プレイヤーは傭兵部隊を指揮し、反乱や革命を目的とする。
戦闘中にメンバーのHPが尽きるとゲームオーバーになる『EOJ』のシステムや、捕虜収容所の機能が特徴。
『WSP』では新たなシステムOPMが導入され、部隊の予算管理が行われる。
称号システムにより、プレイヤーの行動によって部隊の方向性やストーリーが変化する。
種族間の社会的な関係や差別、亜人類の存在が物語のテーマに含まれる。
戦闘ユニットは種族に応じた特性を持つ(例:エルフは魔法使い)。
数々のユニークキャラクターとその必殺技や成長要素が含まれる。
物語は帝国による圧政、自由を求める反抗の内容。
亜人類連合とバルフォモーリア帝国の関係が描かれる。
日本のゲーム作品による設定やキャラクター描写に特徴がある。
制作スタッフには折茂賢二、玉木美孝、山本雅康が関わっている。発売年 1996年 / やのまん
Latest Update
最新更新日:2026/05/26
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モンスターハンター フロンティアオンライン シーズン10 プレミアムパッケージ基本情報
『モンスターハンター フロンティア オンライン シーズン10 プレミアムパッケージ』はXbox 360向けオンライン専用アクションゲーム。
発売日は2011年1月26日。
開発・発売はカプコン。
『モンスターハンター フロンティア オンライン』の大型アップデート版。
Xbox LIVE対応でオンライン接続必須。
武器6点、防具2セットなど豪華13特典付きパッケージ。
Xbox LIVE 6か月ゴールドメンバーシップ利用コードも同梱。
ゲーム内容
プレイヤーはハンターとして巨大モンスターを狩猟する。
全国のプレイヤーと協力プレイが可能。
新モンスターや追加アクションが導入されている。
「大討伐」など大人数参加型コンテンツを収録。
シリーズ伝統の素材収集と装備強化が中心。
長期運営型オンラインゲームとして展開された。
システム・攻略要素
武器種ごとに多彩な立ち回りが存在。
スキル構成や防具カスタマイズの自由度が高い。
課金装備は序盤攻略を快適にする性能を持つ。
基本料金のみでも十分遊べるとの意見が多い。
仲間との役割分担や連携が攻略の鍵。
定期アップデートにより常に新要素が追加された。
大型モンスター戦では高難度クエストも用意。
Xbox 360版特有のラグや通信問題を指摘する声も存在。
データアップロード時の不具合報告も一部あった。
PSP版とは異なるオンライン重視の設計が特徴。
音楽・サウンド・声優
重厚感のある狩猟BGMが戦闘を盛り上げる。
モンスターごとに専用楽曲を用意。
効果音は大型モンスターの迫力を重視。
Xbox LIVEボイスチャット対応で協力感を強化。
仲間とのリアルタイム会話がオンラインプレイの魅力となっていた。
評価
大人数オンライン狩猟の楽しさを高く評価する声が多い。
定期アップデートによる継続的な進化も好評。
課金要素や装備インフレには賛否が分かれた。
特典装備は初心者向けとして便利との評価。
シリーズファンからは長時間遊べる点が支持された。
一方で作業感や周回要素の強さを指摘する意見もある。
Xbox 360で本格オンラインモンハンを遊べる点は当時として魅力的だった。
総評
Xbox 360版『モンスターハンター フロンティア オンライン シーズン10』は、家庭用機で本格オンライン狩猟を楽しめる大型タイトル。
豊富なコンテンツ量と継続的アップデートにより、長期的に遊べる作品として人気を集めた。
課金や装備インフレなどオンライン専用作品ならではの問題も抱えていたが、協力プレイの中毒性は非常に高かった。
多人数で挑む狩猟体験やコミュニティ性が最大の魅力となった作品である。発売日 2011/1/26カプコン -
モンスターハンター フロンティアオンライン シーズン9.0 プレミアムパッケージ基本情報
『モンスターハンター フロンティア オンライン シーズン9.0 プレミアムパッケージ』はXbox 360向けオンライン専用アクションゲーム。
発売日は2010年9月29日。
開発・発売はカプコン。
『モンスターハンター フロンティア オンライン』の大型アップデート版。
CERO区分は15歳以上対象。
Xbox LIVE接続必須のオンライン専用タイトル。
豪華14特典付きパッケージとして販売された。
ゲーム内容
プレイヤーはハンターとして巨大モンスターを討伐する。
全国のプレイヤーと協力狩猟が可能。
新モンスター・新装備・新クエストを大量追加。
猟団や狩猟祭などオンラインイベントを多数収録。
シリーズ屈指のボリュームを誇る作品。
素材収集と装備強化を繰り返して成長していく。
システム・攻略要素
武器・防具・スキル構成の自由度が高い。
課金装備は強力だが通常プレイでも攻略可能との声が多い。
剣士・ガンナー双方に専用装備が存在。
高性能スキル構成により従来シリーズより遊び方が変化。
ボイスチャットやチャットによる連携プレイが重要。
長期プレイ前提のオンライン運営型システム。
クエスト周回や素材集めによる作業感は強め。
プレイヤースキルや立ち回りも重視される。
ソロ時はNPC同行システム「ラスタ」が利用可能。
アップデートごとに環境や装備評価が変化した。
一部ユーザーからは課金要素やインフレ傾向への不満も見られた。
現在はサービス終了済みでプレイ不可。
音楽・サウンド・声優
シリーズ伝統の重厚な狩猟BGMを採用。
モンスターごとに専用戦闘曲が用意されている。
効果音は大型モンスター戦の迫力を重視。
Xbox LIVEボイスチャット対応で協力感が強化。
オンライン会話を通じた交流要素も魅力だった。
評価
圧倒的なコンテンツ量と長期運営を高評価。
仲間との協力プレイが非常に楽しいとの声が多い。
武器・防具・モンスター数の豊富さも好評。
一方で課金装備の強さに賛否が分かれた。
作業感や周回前提の設計に疲れるという意見も存在。
UIや操作性、ラグ問題を指摘するレビューもあった。
オンラインゲームとして中毒性が高い作品と評価された。
サービス終了後も根強いファンを持つタイトル。
総評
Xbox 360版『モンスターハンター フロンティア オンライン』は、膨大なボリュームとオンライン協力狩猟を特徴とした大型オンラインモンハン作品。
コンテンツ量やアップデート頻度は非常に高く、長期間遊べるタイトルとして人気を集めた。
その一方で、課金要素や作業性の強さなどオンライン運営型特有の問題も抱えていた。
それでも多人数協力による狩猟体験は唯一無二で、現在でも語り継がれるオンラインゲームの一つとなっている。発売日 2010/9/29カプコン -
モンスターハンター フロンティア オンライン ビギナーズパッケージ基本情報
『モンスターハンター フロンティア オンライン ビギナーズパッケージ』は2010年6月24日にXbox 360向けで発売されたオンライン専用アクションゲーム。
開発・発売はカプコン。
PC向けオンラインゲーム『モンスターハンター フロンティア オンライン』のXbox 360移植版。
Xbox LIVE接続によるオンラインプレイ専用タイトル。
ビギナーズパッケージには武器・防具・アイテムなど多数の特典を同梱。
Xbox LIVEゴールドメンバーシップ利用コードも付属していた。
ゲーム内容
プレイヤーはハンターとなり巨大モンスター討伐へ挑む。
最大4人協力プレイによる狩猟がゲームの中心。
モンスター素材を集めて武器・防具を強化していく。
多数のオリジナルモンスターや専用コンテンツを収録。
公式狩猟大会や猟団などオンライン特化要素を搭載。
長期運営型オンラインゲームとして継続アップデートが行われた。
システム・攻略要素
ハンターレベルではなく装備強化が重要なゲーム性。
武器種や防具の種類が非常に豊富。
プレイヤースキル重視の高難易度アクション。
課金装備より知識と立ち回りが重要との声も多い。
Xbox 360版はボイスチャットによる連携が特徴。
キーボード使用によるチャット推奨。
オンライン専用のためソロでは遊べない。
長時間の素材集めや周回プレイ要素が強い。
シリーズ経験者でも操作に慣れが必要との意見あり。
カメラ操作やコントローラー配置には不満点も見られた。
コンテンツ量は非常に多く長期間遊べる構成。
現在はサービス終了しておりプレイ不可。
音楽・サウンド・声優
モンスターハンターシリーズらしい重厚なBGMを採用。
モンスターごとの戦闘曲が狩猟を盛り上げる。
効果音は大型モンスターとの戦闘迫力を重視。
Xbox LIVEボイスチャットによる協力プレイが好評。
音声による仲間との連携がオンライン体験を強化していた。
評価
シリーズ最大級のボリュームを評価する声が多い。
多彩な装備・モンスター数に高評価。
仲間との協力狩猟の面白さが支持された。
長く遊べるオンラインゲームとして人気を獲得。
一方で作業感の強さを指摘するレビューも存在。
操作性やUIに不満を持つユーザーもいた。
G級以降の高難易度化で離脱者が増えたとの意見もある。
サービス終了後は「もう遊べない名作」として語られることも多い。
総評
『モンスターハンター フロンティア オンライン』Xbox 360版は、大量のコンテンツと協力狩猟を楽しめるオンライン特化型モンハン作品。
継続アップデートによる圧倒的ボリュームと長期運営が特徴だった。
作業性や高難易度化など課題もあったが、仲間との狩猟体験に熱中したプレイヤーは多い。
現在はサービス終了済みだが、オンラインモンハン史を代表する作品の一つとして記憶されている。発売日 2010/6/24カプコン -
バーンアウトパラダイス The Ultimate Box基本情報
『バーンアウト パラダイス THE ULTIMATE BOX』は2009年2月5日にXbox 360向けで発売されたレースゲーム。
発売元はElectronic Arts。
『バーンアウト パラダイス』に追加要素を収録した完全版。
シリーズ初のオープンワールド形式を採用。
爽快クラッシュと高速ドライブが特徴の人気シリーズ作品。
Xbox Live対応によるオンライン要素も充実。
ゲーム内容
広大な「パラダイスシティ」を自由に走行可能。
レースだけでなくクラッシュ系イベントも多数収録。
道路を探索しながらショートカットやジャンプ台を発見できる。
「ロードレイジ」「SHOWTIME」などシリーズ定番モードを搭載。
通常車両に加えてバイクも追加収録。
イベントを無視して自由にドライブする遊び方も可能。
システム・攻略要素
オープンワールド型レースゲームとして構成。
信号機や看板を破壊しながら高速走行できる。
クラッシュすると大破演出後に即リスタート可能。
ジャンプ台や隠しルート探索要素が豊富。
時間経過による昼夜変化を搭載。
夜間走行では視界が悪化し緊張感が増す。
オンラインフリーバーン対戦モードを追加。
マップ構造はシンプルで走りやすさ重視。
車の挙動はリアル寄りではなくアーケード色が強い。
バイクは車以上にシビアな操作感との声もある。
クラッシュを繰り返しながら覚えるゲーム性が特徴。
日本語ナビゲーションによる案内も搭載。
音楽・サウンド・声優
Guns N' Roses「Paradise City」など洋楽楽曲を収録。
ラジオDJ風のMC演出が雰囲気を盛り上げる。
エンジン音や衝突音は迫力重視。
夜間ドライブ時の没入感を高く評価する声が多い。
爽快感を重視した音楽演出がシリーズらしい特徴。
評価
「気持ち良く走る楽しさ」が非常に高評価を受けた。
爽快なスピード感とクラッシュ演出が人気。
オープンワールド化による自由なドライブも好評。
アップデートや追加要素込みの完全版内容を評価する声が多い。
ストレス発散ゲームとして支持された。
一方で、マップ構造の単調さを指摘する意見も存在。
車の挙動がゲーム寄り過ぎるという声もある。
カーライフシミュレーター的自由度は低め。
イベント内容が単調で飽きやすいとのレビューも見られる。
それでも「Xbox 360屈指のレースゲーム」と評価するファンは多い。
総評
『バーンアウト パラダイス THE ULTIMATE BOX』は、爽快スピードと破壊演出を極限まで追求したXbox 360向けレースゲーム。
オープンワールド化により、自由なドライブ体験を実現したシリーズ転換作。
リアル志向ではなく「気持ち良さ」を重視したゲームデザインが最大の魅力。
クラッシュ演出や高速走行による中毒性は非常に高く、現在でも根強い人気を持つ作品。発売日 2009/2/5Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Far Cry Instincts Predator基本情報
『Far Cry Instincts Predator』はXbox 360向けに発売されたFPS作品。
発売元はUbisoft。
『Far Cry Instincts』と『Far Cry Instincts Evolution』を収録した強化版タイトル。
ジャングルを舞台にしたサバイバル色の強いFPS。
シリーズ初期作品の一つとして知られている。
Xbox Live対応のオンライン要素も搭載。
ゲーム内容
傭兵やミュータント化した敵と戦うストーリーが展開。
主人公は野生化能力を得て超人的戦闘が可能になる。
南国ジャングルを舞台に探索や戦闘を行う。
ステルスと突撃の両方に対応したゲーム性。
乗り物を使った移動や戦闘も存在。
シナリオは直線型寄りだが戦闘自由度は高い。
システム・攻略要素
野生能力による高速移動やジャンプを搭載。
「Predator」状態では近接攻撃が強化される。
毒ダーツや火炎瓶など多彩な武器を使用可能。
車両やボートを利用した戦闘もある。
Xbox Liveによるオンライン対戦に対応。
マップエディタ機能を搭載。
自作マップを共有できる点が大きな特徴。
マルチプレイではカオス系ルールも収録。
当時としては水表現が非常に美しいと評価された。
FPSとしては難易度高めという声も多い。
ストーリー部分は単調との意見も見られた。
マップ作成機能はシリーズ屈指の人気要素。
音楽・サウンド・声優
ジャングルの環境音演出に力が入っている。
銃声や爆発音は迫力重視。
緊張感ある戦闘BGMを採用。
水辺や自然音の臨場感が高評価。
日本語音声より海外版音声中心で知られる作品。
評価
マップエディタの自由度が非常に高いと好評。
オンライン対戦の盛り上がりを評価する声が多い。
野生能力による豪快アクションが独特と評価された。
当時のXbox 360作品としてグラフィック水準も高評価。
特に水表現は「非常に綺麗」と語られることが多い。
一方で、シナリオは単調という意見も存在。
ストーリー進行がやや退屈という評価も見られる。
FPSとしては難しく、人を選ぶ難易度との声もある。
「昔ながらの硬派FPS」として根強い人気を持つ作品。
総評
『Far Cry Instincts Predator』は、Xbox 360初期を代表するサバイバル系FPS作品。
野生能力を使った豪快アクションとジャングル探索が特徴。
特にオンライン対戦とマップエディタ機能の完成度が高く、多くのプレイヤーに支持された。
ストーリー面には賛否があるものの、自由度の高い戦闘と独特なサバイバル感で存在感を放ったタイトル。発売日ユービーアイソフト(Ubisoft) -
アクアゾーン ~LIFE SIMULATOR~基本情報
『アクアゾーン』は2006年9月14日にXbox 360向けで発売された熱帯魚育成シミュレーター。
発売元はフロンティアグルーヴ。
PCで人気だった「アクアゾーン」シリーズのXbox 360移植版。
熱帯魚飼育と水槽管理をリアルに再現した作品。
ゲームというより観賞・癒やし系ソフト寄りの内容。
ゲーム内容
プレイヤーは水槽を作り、熱帯魚を飼育していく。
魚への餌やりや水質管理が主な目的。
魚は成長・病気・産卵・孵化などリアルな生態変化を見せる。
水槽レイアウトや装飾品配置も可能。
大画面テレビで水槽を眺める楽しみを重視。
リラクゼーションソフト的な側面が強い作品。
システム・攻略要素
水温・水質・カルキ抜きなど細かい管理が必要。
管理を怠ると魚が病気になる。
水槽環境を適切に維持することが攻略の基本。
魚ごとに適した環境設定が異なる。
リアルタイム進行型で、時間経過による変化がある。
時間速度変更機能も搭載。
魚追跡カメラ機能で泳ぎを観察可能。
Xbox 360版は高解像度表示に対応。
一方で、インターフェースはPC寄りで操作しづらいとの声も多い。
コントローラー操作ではメニュー管理が煩雑。
水質関連の不具合やバグを指摘するレビューも存在。
DLC配信予定だった追加魚種が実現せず不満点となった。
初期収録魚種が少ないという意見も多い。
音楽・サウンド・声優
水音や環境音のリアルさが高評価。
癒やし系BGMを中心に構成。
水槽の静かな雰囲気を重視したサウンド設計。
魚の泳ぎと水音によるリラクゼーション性が魅力。
声優要素は存在しない。
評価
大画面HDTVでの映像美は高評価を受けた。
魚の鱗やヒレ表現などリアルな描写が好評。
「水槽をテレビに置く感覚」を楽しめる作品として支持された。
熱帯魚飼育シミュレーターとしてのリアリティも評価された。
一方で、ゲーム性不足を指摘する意見が非常に多い。
UIや操作性の悪さも不満点として目立つ。
魚種類の少なさやDLC中止問題も評価を下げた要因。
「ゲームというよりインテリアソフト」という感想も多い。
水質管理が理不尽に難しいとのレビューも存在。
総評
『アクアゾーン』Xbox 360版は、熱帯魚鑑賞と飼育シミュレーションをリアルに体験できる異色作品。
HD映像による水槽表現や癒やし空間の再現は高く評価された。
一方で、ゲーム性や操作性には課題が多く、人を選ぶ内容となっている。
「遊ぶゲーム」というより「眺めて癒やされるソフト」として楽しむタイプの作品。
熱帯魚やアクアリウム好きには独特の魅力を持つタイトルとして知られている。発売日 2006/9/14フロンティアグルーヴ -
ボーダーランズ プリシークエル基本情報
『ボーダーランズ プリシークエル』は2014年10月30日にXbox 360向けで発売されたRPGシューター。
発売元はテイクツー・インタラクティブ・ジャパン。
『ボーダーランズ』と『ボーダーランズ2』の間を描く外伝的作品。
シリーズ累計1500万本以上の人気FPSシリーズ作品。
CERO区分は17歳以上対象。
月面を舞台にした低重力アクションが特徴。
ゲーム内容
ハンサム・ジャックが悪役へ変貌していく過程を描くストーリー。
プレイヤーはジャック側の仲間として戦う。
惑星パンドラの月「エルピス」が主な舞台。
シリーズおなじみのハクスラ要素を継承。
武器やレジェンダリー装備収集が大きな魅力。
クラップトラップをプレイアブルキャラとして使用可能。
シリーズ経験者向けの物語構成になっている。
システム・攻略要素
低重力による大ジャンプや空中戦を搭載。
酸素管理システムが追加されている。
酸素は二段ジャンプや特殊攻撃にも使用。
月面では火属性効果が弱体化する仕様。
新属性武器や新装備も追加。
前作『ボーダーランズ2』ベースのUIと操作感を継承。
キャラクターごとに癖の強いスキル構成を採用。
ソロより協力プレイの方が楽しいという意見が多い。
画面分割協力プレイにも対応。
立体的なマップ構造で探索性が高い。
一方で高低差が多く迷いやすいとの声もある。
お使い型クエスト中心の進行構成。
音楽・サウンド・声優
シリーズ特有のブラックユーモア演出を継承。
日本語吹き替えは高評価を獲得。
特にハンサム・ジャックの演技が好評。
戦闘時はテンポの良いBGMで盛り上げる。
SF西部劇風の独特なサウンド演出が特徴。
評価
シリーズファンからは「安定の面白さ」と評価された。
ハンサム・ジャック関連のストーリー描写は好評。
低重力戦闘を新鮮と感じる声も多い。
武器収集や協力プレイの中毒性も健在。
一方で酸素管理システムには賛否が分かれた。
爽快感が『2』より減ったという意見も存在。
難易度が高めで主人公性能も弱めとの指摘あり。
『ボーダーランズ2』と比較して単調との評価も見られる。
シリーズファン向け色が強い作品とされている。
総評
『ボーダーランズ プリシークエル』は、シリーズ世界観を深掘りするXbox 360向けRPGシューター。
低重力アクションや酸素システムなど新要素で差別化を図った作品。
一方で、前作『ボーダーランズ2』の完成度と比較されやすく賛否も多い。
それでも協力プレイや武器収集の面白さは健在で、シリーズファンには魅力のある内容となっている。発売日 2014/10/30テイクツー・インタラクティブ -
ズー タイクーン基本情報
『Zoo Tycoon(ズー タイクーン)』は2014年3月20日にXbox 360向けで発売された動物園経営シミュレーションゲーム。
発売元はマイクロソフト。
人気PCシリーズ『Zoo Tycoon』を家庭用向けに再構築した作品。
CERO区分は全年齢対象。
動物園運営と動物育成をテーマにした作品。
ゲーム内容
プレイヤーは動物園の経営者として施設運営を行う。
動物展示だけでなく繁殖や保護活動も行える。
育てた動物を野生へ返す要素も搭載。
シナリオモードと自由に遊べるフリーモードを収録。
動物たちの行動や仕草を観察する楽しさが特徴。
子供と一緒に遊べるファミリー向け作品として設計されている。
システム・攻略要素
動物ごとに適した環境を整える必要がある。
展示施設だけでなく売店やトイレなども設置可能。
動物研究を進めることで新種を解放できる。
動物には亜種や繁殖システムも存在。
Xbox 360版はKinect音声認識に一部対応。
動物と触れ合えるミニゲームも収録。
オートセーブ対応で遊びやすい。
動物園容量に制限があり、後半は窮屈との意見もある。
操作説明不足で最初は分かりづらいという声も見られた。
DLC追加要素への期待も高かった作品。
経営シミュレーションとしては意外と自由度が高いとの評価もある。
後半は作業的になりやすいという指摘も存在。
音楽・サウンド・声優
動物園らしい穏やかなBGMを採用。
動物ごとの鳴き声や環境音が充実。
動物のリアクション演出に力が入っている。
癒やし系サウンド中心で、長時間プレイ向き。
声優重視ではなく、動物観察重視の演出構成。
評価
動物たちの動きや仕草の細かさが高評価を受けた。
動物好きには非常に魅力的な作品という声が多い。
子供と一緒に遊べる点も好評。
経営シミュレーションとして意外と奥深いとの評価も存在。
一方で、説明不足やUIの分かりづらさには不満もある。
動物種類の少なさを惜しむ声も見られた。
後半は単調な作業ゲームになりやすいとの意見もある。
Xbox One版との機能差を残念がるレビューも存在。
総評
『Zoo Tycoon』Xbox 360版は、動物園経営と動物観察を気軽に楽しめるシミュレーション作品。
ファミリー向けながら、動物育成や施設管理など経営要素もしっかり作り込まれている。
動物のかわいらしい仕草や生態描写が最大の魅力。
一方で、UIやボリューム面にはやや課題も残る。
動物好きやまったり経営ゲームが好きな人には相性の良いタイトルとして評価されている。発売日 2014/3/20マイクロソフト -
ロックスミス2014基本情報
『ロックスミス2014』は2013年11月7日にXbox 360向けで発売された音楽ゲーム兼ギター学習ソフト。
発売元はUbisoft。
実際のギターやベースを接続して演奏する体感型作品。
専用ケーブルを使って本物の楽器をゲーム機に接続する。
CERO区分は12歳以上対象。
前作『Rocksmith』の改良版にあたる作品。
ゲーム内容
実際の楽曲を演奏しながらギター技術を学べる。
初心者向けに簡単な運指から段階的に難易度が上昇。
洋楽だけでなくB'zなど邦楽曲も収録。
曲を繰り返し演奏して上達を目指す構成。
ギター未経験者でも始めやすい設計。
ベース演奏にも対応。
システム・攻略要素
演奏精度に応じて譜面難易度が自動調整される。
「マスターレベル」により上達状況を数値化。
アンプやエフェクターを自由に設定可能。
セッションモードで即興演奏の練習もできる。
技術練習用のミニゲームも搭載。
前作楽曲を引き継げる追加コンテンツにも対応。
譜面表示は前作より見やすく改善されたとの声が多い。
スライドや運指表示の分かりやすさも向上。
音声遅延対策としてアナログ接続推奨。
Xbox 360版は追加楽曲配信終了が惜しまれている。
通常版には専用ケーブルが付属していないため注意が必要。
音楽・サウンド・声優
実在する有名楽曲を多数収録。
邦楽追加により日本ユーザーから高評価を獲得。
ギター音作りの自由度が高い。
本物の演奏感覚を重視したサウンド設計。
声優要素はなく、音楽演奏主体の構成。
評価
「ギター上達ソフトとして非常に優秀」と高く評価された。
実際に練習効果を感じたという意見が多い。
初心者でも楽しみながら学べる点が好評。
ギター経験者からも「未来の音ゲー」と称賛された。
一方で、前作よりゲーム性が薄くなったとの声も存在。
単純な反復練習中心で飽きやすいという意見もある。
譜面演出が派手で見づらい場面を指摘する声もあった。
Xbox 360版だけ追加DLC配信終了となった点は不満要素。
総評
『ロックスミス2014』は、Xbox 360で本物のギター演奏を学べる革新的な音楽ゲーム。
単なる音ゲーではなく、本格的なギタートレーニングツールとして高い完成度を持つ。
初心者から経験者まで幅広く楽しめる一方、継続的な練習意欲が求められる作品。
ギターを「遊びながら覚える」体験を実現した、独自性の高いタイトルとして評価されている。発売日 2013/11/7ユービーアイソフト(Ubisoft) -
スナイパー ゴーストウォリアー 2基本情報
『スナイパー ゴーストウォリアー2』は2013年6月27日にXbox 360向けで発売されたFPS作品。
発売元はサイバーフロント。
狙撃に特化したミリタリーシューターシリーズ第2作。
CERO区分は17歳以上対象。
スナイパー視点によるステルス戦闘が中心の作品。
ゲーム内容
プレイヤーは狙撃兵となり、極秘任務を遂行していく。
ジャングルや都市部など多彩な戦場を舞台に戦う。
長距離狙撃だけでなく潜入行動も重視されている。
バディとの共同作戦要素も存在。
ステルスキルを駆使しながら敵部隊を排除していく構成。
一撃必殺を狙う緊張感重視のゲーム性。
システム・攻略要素
スコープを使った本格的な狙撃システムを搭載。
敵に発見されると非常に不利になるため隠密行動が重要。
草むらや遮蔽物を活用した潜伏プレイが有効。
スナイパーライフル以外の武器も使用可能。
ステルスキルや近接排除にも対応。
命令以外のルート行動もある程度可能。
FPSとしての操作性は良好との評価が多い。
一方で、風向きや弾道落下の再現は簡略化されている。
キャンペーンボリュームは少なめという意見が目立つ。
難易度は比較的高く、被弾に弱い緊張感ある作り。
マルチプレイモードも搭載。
オンライン人口不足を惜しむ声もあった。
音楽・サウンド・声優
戦場の緊張感を高める重厚なBGMを採用。
銃声や着弾音はリアル寄りの演出。
ステルス主体のため環境音も重視されている。
過剰演出を抑えた渋めのサウンド構成。
ボイス演出は軍事ドラマ風の落ち着いた雰囲気。
評価
「スナイパーになりきれる緊張感」が高評価を受けた。
ステルス主体FPSとして独特の魅力があると評価された。
操作性やグラフィックは比較的好評。
「スナイパーエリートV2」と比較されることが多い作品。
派手な演出よりリアル寄りなスリルを好む人には好評。
一方で、爽快演出不足を物足りなく感じる声も存在。
ボリューム不足や短めのキャンペーンには不満も多い。
狙撃シミュレーションとしては簡略化されているという指摘もある。
ステルスゲームとして見ると完成度は高めという意見も見られる。
総評
『スナイパー ゴーストウォリアー2』は、狙撃兵としての緊張感と潜入要素を重視したXbox 360向けFPS。
派手な演出よりも「見つからず仕留める」スリルを追求した作風が特徴。
ボリューム不足や簡略化された狙撃要素には課題があるものの、スナイパー特化FPSとして独自の魅力を持つ。
特にステルス重視のミリタリーFPSが好きなプレイヤーから一定の支持を得た作品。発売日 2013/6/27サイバーフロント -
お茶犬の大冒険 ~ほんわか夢みる世界旅行~基本情報
『お茶犬の大冒険 ほんわか夢見る世界旅行』は2007年12月20日にニンテンドーDS向けで発売されたアクションゲーム。
発売元はエム・ティー・オー。
「お茶犬」シリーズを題材にしたキャラクターゲーム。
低年齢層向けを意識した作品構成。
シリーズ3作目にあたるDSタイトル。
ゲーム内容
お茶犬たちが世界旅行をテーマに冒険する横スクロールアクション。
ステージを進みながら星を3つ集めてクリアを目指す。
世界各国をモチーフにしたステージを収録。
お化け系の敵を踏みつけやスライディングで倒して進行する。
全9エリア構成で、1エリアごとに3ステージ用意されている。
エンディング後には追加ステージも解放される。
お茶猫とのキャラクターチェンジ要素も搭載。
システム・攻略要素
基本はボタン操作中心の横スクロールアクション。
一部ミニゲームではタッチペン操作を使用。
難易度は「やさしい」「ふつう」などから選択可能。
難易度による違いは主にライフ数変化。
ステージごとにセーブ可能で遊びやすい。
シャボン玉を順番通り取得するとボーナス獲得。
敵を連続撃破するとスコアボーナスも存在。
お茶犬オリジナルキャラ作成機能を搭載。
集めたパーツで見た目を自由にカスタマイズ可能。
キャラ性能差は少なく、好きな見た目で遊びやすい。
ミニゲームは難易度低めで、子供向けに調整されている。
一部収集要素は意外とシビアという意見もある。
水中の敵は倒せないなど、簡単ながらルール差別化も存在。
音楽・サウンド・声優
お茶犬らしいほんわか系BGMを中心に構成。
明るく優しい音楽で子供向け雰囲気を演出。
効果音もかわいらしい作風。
ボイス重視ではなく、雰囲気作り中心のサウンド設計。
世界旅行テーマらしい軽快な楽曲も収録されている。
評価
子供向けとしては遊びやすい難易度が好評。
シンプルで分かりやすいアクション性も評価された。
お茶犬のかわいさを活かした世界観が支持されている。
カスタマイズ要素や収集要素も一定の人気がある。
一方で、大人向けにはやや単調という意見もある。
ステージ構成は昔のアクションゲーム風との声も多い。
「ワギャンランド」や「ボンジャック」を思わせるという感想も見られる。
キャラクターゲームとしては完成度が高めとの評価を受けている。
総評
『お茶犬の大冒険 ほんわか夢見る世界旅行』は、DS向けに作られた低年齢層向けアクションゲーム。
シンプル操作とかわいらしい世界観で気軽に遊べる作品となっている。
難易度は控えめながら、収集やカスタマイズでやり込み要素も存在。
DSらしいタッチ要素も取り入れつつ、基本は昔ながらの横スクロールアクションを重視。
お茶犬ファンや子供向けゲームとして安定した評価を得たタイトル。発売日 2007/12/20エム・ティー・オー -
SIMPLE DSシリーズ Vol.18 THE 装甲機兵ガングラウンド基本情報
『SIMPLE DSシリーズ Vol.18 THE 装甲機兵ガングラウンド』は2007年7月26日にニンテンドーDS向けで発売されたアクションシューティングゲーム。
発売元はD3パブリッシャー。
SIMPLE DSシリーズ作品として低価格で展開された。
横スクロール型のロボットアクションゲーム。
「ヴァルケン」「レイノス」「ガンハザード」を思わせる作風で知られる。
ゲーム内容
プレイヤーは装甲機兵を操縦し、ミッション形式で戦場を攻略していく。
ステージ制を採用し、敵を殲滅しながら進行する構成。
人型兵器同士の激しい戦闘が特徴。
武器や機体パーツを購入しながら機体を強化していく。
分岐ステージや周回プレイ要素も搭載。
ストーリーはロボット戦争を描くシリアス路線。
システム・攻略要素
頭部・胴体・腕部・脚部の4パーツを自由にカスタマイズ可能。
パーツ性能によりレーダー性能やジャンプ力などが変化する。
武器の種類や装備制限も存在。
ガード、ダッシュ、ジャンプ、格闘など多彩なアクションを使用可能。
下画面タッチ操作によるミニゲームイベントも搭載。
ワイヤレス通信による対戦・協力プレイに対応。
ステージごとにセーブ可能で短時間プレイもしやすい。
修理費や回復費用が重く、資金管理が重要。
難易度はやや高めで、敵との真正面の撃ち合いは危険。
高低差を利用した立ち回りや遠距離攻撃が有効。
強力な装備や戦法に攻略が偏りやすいという意見もある。
敵配置やミッション構成が単調との指摘も存在。
説明書の情報不足で不親切という声も見られた。
音楽・サウンド・声優
重厚なロボット戦を意識したBGMを採用。
一部レビューではBGM音量の小ささが指摘されている。
効果音はロボット兵器らしい重量感を演出。
声優要素よりもアクション性重視の作品。
評価
ロボットの操作感は非常に良好で、動かすだけでも楽しいと高評価。
カスタマイズ要素の充実も好評。
「SFC時代のロボットアクションを思い出す」という声が多い。
SIMPLEシリーズとしては意欲的な完成度を持つ作品と評価された。
一方で、敵配置やミッション内容の単調さには不満もある。
難易度や修理費バランスが厳しめという意見も目立つ。
ストーリー演出は弱めとの評価がある。
ロボットアクション好きには刺さるが、人を選ぶ作品という意見が多い。
総評
『THE 装甲機兵ガングラウンド』は、往年のロボット横スクロールアクションへの強い愛情を感じさせるDS作品。
カスタマイズと重厚なロボット操作を低価格で楽しめる点が魅力。
粗削りな部分や単調さはあるものの、コアなロボットゲームファンからは根強い支持を得ている。
特に「ガンハザード」系統のゲームが好きなプレイヤーには高い相性を持つ作品。発売日 2007/7/26ディースリー・パブリッシャー -
地球の歩き方DS フランス基本情報
『地球の歩き方DS フランス』は2007年7月5日にニンテンドーDS向けで発売された旅行ガイドソフト。
発売元はスクウェア・エニックス。
人気旅行ガイドブック「地球の歩き方」をDS向けに電子化した作品。
フランス旅行向け情報を収録した実用系DSソフト。
携帯ゲーム機を旅行ガイド代わりに使うことを目的としている。
ゲーム内容
フランス各地の観光情報や地図データを収録。
パリを中心とした観光施設情報を閲覧可能。
会話集や為替計算など旅行支援機能を搭載。
スケジュール機能を使い旅行計画を管理できる。
旅行小話や現地情報など読み物要素も収録。
ガイドブックと電子ツールを融合したような内容。
システム・攻略要素
DSタッチ操作による地図閲覧・検索機能を採用。
メジャー機能により徒歩ルートの距離や時間を計測可能。
スケジュールと場所情報をリンクして旅程を組める。
会話機能には音声再生も搭載。
携帯性が高く、旅行中に持ち歩きやすい。
地図は簡略化されており、直感的操作重視の作り。
一方で、地図縮尺が少なく見づらいとの意見も多い。
都市全体地図や詳細地図不足を指摘するレビューも存在。
情報検索はやや分かりづらく、UI面に課題がある。
DS本体のスケジュール機能が2009年までしか対応していない問題もあった。
メトロや交通機関情報不足を不満点として挙げる声もある。
書籍版と比べると情報量はかなり少ないと評価されている。
音楽・サウンド・声優
旅行支援ソフトのため、BGM演出は控えめ。
フランス語会話には音声再生機能を搭載。
音声付き会話集は実用性があると評価された。
サウンドは旅行情報閲覧を邪魔しないシンプル構成。
声優主体ではなく、実用ツール寄りの設計。
評価
携帯機で旅行情報を持ち歩ける点は当時として新鮮だった。
会話音声や徒歩距離測定機能は便利との声が多い。
スケジュール作成機能を楽しめたというレビューもある。
「旅行準備ツール」としては一定の評価を得ている。
一方で、地図の見づらさや情報量不足への批判が多い。
書籍版「地球の歩き方」と比べると内容が薄いとの指摘も目立つ。
「DSならではの便利機能はあるが、旅行本代わりには厳しい」という評価が中心。
スマートフォン普及後は実用性が大きく薄れた作品とも言われている。
総評
『地球の歩き方DS フランス』は、DSを旅行ガイド端末として活用しようとした意欲作。
会話音声やスケジュール管理など、携帯機ならではの便利機能を搭載していた。
一方で、画面サイズや容量制限から情報量不足という大きな課題も抱えていた。
書籍版を完全に代替するには力不足だったが、補助ツールとしては一定の魅力を持つ。
スマホ時代以前の電子旅行ガイドという、時代性を感じるDSソフトとして知られている。発売日 2007/7/5スクウェア・エニックス -
地球の歩き方DS タイ基本情報
『地球の歩き方DS タイ』は2007年7月5日にニンテンドーDS向けで発売された旅行ガイドソフト。
発売元はスクウェア・エニックス。
人気旅行ガイドブック「地球の歩き方」をDS向けに電子化した作品。
タイ旅行をサポートする実用系ソフトとして展開。
携帯機を旅行ガイド代わりに使うことを目的としている。
ゲーム内容
タイ各地の観光情報や地図データを収録。
観光地・レストラン・街情報などをDS上で確認可能。
タイ旅行初心者向けの入門ガイド的内容。
ガイドブック感覚で情報閲覧を行うスタイル。
現地で持ち歩きながら使うことを想定している。
書籍版「地球の歩き方」の簡易電子版に近い構成。
システム・攻略要素
DSタッチ操作による地図・情報閲覧機能を搭載。
携帯機1台で旅行情報を持ち歩けるのが特徴。
一部レビューでは書籍未掲載の町地図が役立ったとの声もある。
地図や観光情報を簡単に検索可能。
ボリューム自体は「地球の歩き方1冊分」と評されることもある。
DS画面での閲覧は情報確認しやすい反面、広域確認には不向き。
屋外利用ではDS画面が見づらいという欠点も指摘された。
現地でDSを開くこと自体が目立ちやすいとの意見もある。
書籍版と比べると、情報量や画像量は少なめ。
電子ガイドとしては操作性や実用性に限界があるとの声も見られる。
音楽・サウンド・声優
実用ソフト寄りのため、BGMや演出は控えめ。
一部レビューでは画像や音楽は悪くないとの評価もある。
サウンド面は旅行情報閲覧を邪魔しないシンプル設計。
声優演出などエンタメ性重視の作りではない。
実用性優先の静かな構成となっている。
評価
DS1台で旅行情報を持ち運べる点は当時として新鮮だった。
書籍にない地図情報が便利だったという声も存在。
タイ旅行入門ソフトとしては一定の評価を受けた。
一方で、「本の地球の歩き方で十分」という意見も多い。
情報量不足や内容の薄さを指摘するレビューが目立つ。
DS画面の見づらさや操作性も課題とされた。
実際の旅行では結局紙のガイドブックを使ったという声もある。
「実験的電子旅行ガイド」という評価が強い作品。
総評
『地球の歩き方DS タイ』は、旅行ガイドを携帯ゲーム機へ落とし込んだ異色DSソフト。
スマートフォン普及前ならではの電子ガイド的発想が特徴となっている。
携帯性や検索性には利点がある一方、情報量や実用性には限界もあった。
書籍版を完全に置き換えるほどではないが、補助ツールとして一定の役割を果たした作品。
DS時代の「実用ソフト路線」を象徴するタイトルの一つとして知られている。発売日 2007/7/5スクウェア・エニックス -
地球の歩き方DS イタリア基本情報
『地球の歩き方DS イタリア』は2007年7月5日にニンテンドーDS向けで発売された旅行ガイドソフト。
発売元はスクウェア・エニックス。
人気旅行ガイドブック「地球の歩き方」と連携したDS向け作品。
イタリア旅行をサポートする実用系ソフトとして展開。
タッチパネルや携帯性を活かした電子ガイドブック的タイトル。
ゲーム内容
イタリア各地の観光情報や地図データを収録。
ローマやヴァチカンなど主要観光地情報を閲覧可能。
レストラン検索や観光地検索機能を搭載。
イタリア語の簡単な会話学習要素も収録。
旅行先でDSを持ち歩きながら利用することを想定した作り。
紙の旅行本をデジタル化したような構成が特徴。
システム・攻略要素
DSタッチ操作で地図や情報を閲覧可能。
地図の拡大縮小機能を搭載。
現在地周辺の施設検索ができる。
スケジュール機能も搭載されている。
旅行計画と地図をリンクさせる仕組みを採用。
イタリア語音声を聞きながら学習可能。
紙の本より荷物を減らせる点が利点。
一方で、情報量は紙媒体より少なめ。
地図操作は階層構造が複雑で分かりづらいとの声もある。
DS画面サイズの関係で、広域地図は把握しにくい。
屋外の強い日差しでは画面が見づらいという実用面の課題もあった。
音楽・サウンド・声優
実用ソフト寄りのため、BGM演出は控えめ。
イタリア語会話音声を収録している点が特徴。
発音確認用途として一定の実用性がある。
サウンド面はゲーム性より情報閲覧重視の設計。
声優演出などエンタメ寄り要素は少ない。
評価
旅行中に地図やレストラン検索を手軽に使える点は評価された。
DS1台で持ち運べる手軽さも好評。
イタリア語音声学習は便利という声もある。
一方で、情報量不足を指摘するレビューが多い。
紙の「地球の歩き方」より使いづらいという意見も見られた。
地図の見づらさや操作性の悪さも不満点として挙げられている。
スケジュール機能の対応年数問題など、長期利用に弱い面もあった。
「旅行補助ツール」としては便利だが、これ一本では不足という評価が多い。
総評
『地球の歩き方DS イタリア』は、旅行ガイドをDSへ持ち込むという実験的作品。
携帯ゲーム機を旅行ナビ代わりに使う発想は当時として先進的だった。
タッチ操作や携帯性はDSとの相性が良かった一方、画面サイズや情報量に限界もあった。
実用性と電子ガイドブック化への挑戦が特徴のタイトル。
スマートフォン普及前ならではの、時代性を感じるDSソフトとして知られている。発売日 2007/7/5スクウェア・エニックス -
わたしのリラックマ基本情報
『わたしのリラックマ』は2007年4月12日にニンテンドーDS向けで発売されたコミュニケーションゲーム。
発売元はロケットカンパニー。
人気キャラクター「リラックマ」を題材にした作品。
タッチペンやマイク機能を活用したDS向けタイトル。
リラックマと一緒にのんびり生活することをテーマとしている。
ゲーム内容
プレイヤーの部屋にやってきたリラックマたちと交流していく内容。
リラックマをなでる・つつく・話しかけるなどのコミュニケーションが可能。
リラックマのアクションは200種類以上収録。
家具を集めて部屋を自由にコーディネートできる。
洋服をデザインしてリラックマに着せる要素も搭載。
ミニゲームやアイテム収集など、ゆるい遊び方が中心。
コリラックマやキイロイトリもイベントなどで登場する。
システム・攻略要素
DSタッチペンを使った直感操作がメイン。
描いたラクガキがゲーム内アイテムになる独自システムを搭載。
ホットケーキや花などを描くと、リラックマが反応する。
家具配置や服作成など、箱庭的なカスタマイズ要素がある。
ミニゲームは複数収録されているが、ボリュームは控えめ。
リラックマとの親密度や育成要素は薄め。
イベント発生条件が分かりづらいとの意見もある。
小物配置やタッチ反応など、操作性にクセがある。
音声認識機能も搭載されているが、反応精度には賛否がある。
リラックマが服をすぐ脱いでしまうなど、自由行動寄りの仕様も特徴。
音楽・サウンド・声優
全体的に癒やし系のゆったりしたBGMを採用。
リラックマらしいのんびりした雰囲気作りを重視。
キャラクターのかわいいリアクションSEが特徴。
フルボイス作品ではなく、サウンドは簡易的な演出中心。
DSらしい軽めの音作りながら、キャラクター性はしっかり表現されている。
評価
リラックマの仕草やアニメーションのかわいさは高評価。
キャラクターファン向けソフトとしては満足度が高いという声もある。
部屋作りや着せ替えを楽しめる点も好評。
一方で、ゲームとしては目的やストーリー性が薄いとの指摘が多い。
タッチ反応や操作性の悪さに不満を持つレビューも見られる。
イベントや行動パターンが少なく、単調になりやすいという意見もある。
「リラックマを眺めて癒やされるゲーム」として受け止められている。
総評
『わたしのリラックマ』は、DSでリラックマとのスローライフを楽しむキャラクターゲーム。
ゲーム性よりも、リラックマのかわいさや癒やし空間を重視した作品となっている。
タッチ操作やラクガキ機能など、DSらしい遊びを取り入れている点が特徴。
一方で、ボリューム不足や単調さなど課題も多い。
リラックマファン向けのコミュニケーションソフトとして一定の人気を持つ作品となっている。発売日 2007/4/12ロケットカンパニー -
古き良き時代の冒険譚基本情報
『古き良き時代の冒険譚』は2016年12月15日にPS Vita向けで配信されたシミュレーションRPG。
開発・発売は有限会社だいだい。
ダウンロード専売タイトルとして展開。
「ルールはわかりやすくシンプルに」をコンセプトに制作された。
後にアップデート版『古き良き時代の冒険譚 Be』へ改題された。
ゲームカタログWikiでは「クソゲー」判定を受けている。
ゲーム内容
王位継承を巡り、7人兄妹が「王族の墓」で試練に挑む物語。
プレイヤーは主人公部隊を率いてステージを攻略していく。
SRPG形式で戦闘を進めるシステム。
シナリオは軽いノリやギャグ要素を多用。
「ニート」「厨二病」など現代的なキャラクター設定が特徴。
ストーリーは全体的に短く、会話量も少なめ。
システム・攻略要素
攻撃手段は通常攻撃と魔法攻撃の2種類のみ。
命中率・回避率・クリティカルなどの概念は存在しない。
ユニット種類はソルジャー・ランサー・ガード・メイジ・ヒーラー中心。
属性・相性・地形効果などSRPG定番要素はほぼ省略されている。
魔法攻撃が非常に強力で、ゲームバランスが偏りやすい。
特にメイジ系ユニットが強く、魔法中心の戦法になりがち。
レベル差の影響が極端で、育成遅れが大きな不利になる。
ユニット撃破時に経験値を失う仕様も厳しい。
「撤退」でやり直し可能なため、撤退レベリングが半ば前提。
サポートカードによる補助システムを搭載。
しかし毎回確認が入るためテンポが悪いとの指摘も多い。
Vita版はタッチ操作対応だが、カーソル操作はもっさり気味。
音楽・サウンド・声優
BGMは全体的に単調で曲数も少なめ。
戦闘曲らしい盛り上がりに欠けるとの意見が多い。
効果音も軽く、フリー素材感が強いと指摘されている。
ボイス演出は存在せず、演出面は非常に簡素。
サウンド全体は低予算感が強く出ている。
評価
シンプルなルール自体は理解しやすいという声もある。
ケモノ系ユニットイラストは一部で好評。
一方で、SRPGとして戦略性不足との批判が非常に多い。
テンポの悪さや単調な戦闘も問題視された。
シナリオはネットスラング混じりで賛否が激しい。
グラフィックや演出も低品質との評価が目立つ。
「シンプル」と「手抜き」を履き違えた作品と評されやすい。
2016年クソゲーオブザイヤー据置機部門大賞を受賞した。
総評
『古き良き時代の冒険譚』は、初心者向けSRPGを目指した意欲作。
しかし、戦略性不足・テンポの悪さ・低予算感など多くの問題を抱えていた。
特にSRPGとしての奥深さを削り過ぎた点が厳しく評価されている。
一方で、強烈な個性や独特な空気感から話題性は高かった。
PS Vita時代のインディー系クソゲー代表格として知られる作品となっている。発売日 2016/12/15だいだい -
スチームワールド ディグ基本情報
『スチームワールド ディグ』はPS Vita向けに2014年12月3日に配信された探索型2Dアクションゲーム。
開発はスウェーデンのImage & Form。
スチームパンクと西部劇を融合した「スチームワールド」シリーズ作品。
ジャンルはメトロイドヴァニア系アクション。
日本版PS Vita移植・ローカライズはインターグローが担当。
1人プレイ専用タイトル。
ゲーム内容
主人公ラスティは、亡き叔父から受け継いだ鉱山を採掘していく。
舞台は文明崩壊後の世界に存在する鉱山町タンブルトン。
地下を掘り進めながら鉱石を集め、町を発展させていく流れ。
スチームロボたちによる独特な世界観が特徴。
地下には古代遺跡や危険な敵、トラップが存在。
探索と採掘を繰り返して新たなエリアへ進んでいく構成。
システム・攻略要素
地面を掘削して自由に地下ルートを作れるのが最大の特徴。
採掘した鉱石は町で換金可能。
換金額累計によって町レベルが上昇し、ショップ機能が拡張される。
「ステーション」で新能力を取得できる。
能力の多くは蒸気機関を利用し、水を消費する仕様。
ジェットジャンプやドリル強化などで探索範囲が広がる。
地下資源はランダム配置で、毎回異なる掘削ルートを楽しめる。
落石や暗闇など、掘削中の危険管理も重要。
Vita版は携帯機との相性が良く、短時間プレイしやすい。
採掘・探索・強化のループが中毒性を生み出している。
音楽・サウンド・声優
西部劇風とスチームパンク感を融合したBGMが特徴。
地下探索では静かで不気味な環境音演出も存在。
効果音は掘削や蒸気機関の感触を重視した作り。
ボイス主体ではなく、雰囲気重視のサウンド設計。
音楽は探索時の没入感を高める役割を果たしている。
評価
掘削アクションと探索要素の組み合わせが高く評価された。
「あと少し掘りたい」が止まらない中毒性で人気を獲得。
シンプルながら完成度の高いメトロイドヴァニア作品として支持された。
PS Vitaの携帯性と非常に相性が良いとの声が多い。
一方で、ボリューム自体はやや短めとの意見も存在。
ランダム生成ゆえに単調さを感じるプレイヤーもいた。
インディーゲームながら高品質な作品として知名度を高めた。
総評
『スチームワールド ディグ』は、採掘と探索を融合した独創的なPS Vita向けアクションゲーム。
スチームパンク世界観と掘削システムが強い個性を生み出している。
短時間でも遊びやすく、携帯機向けタイトルとして完成度が高い。
インディーゲームらしいシンプルさと中毒性を両立した作品。
後の『スチームワールドディグ2』へと繋がる、シリーズ代表作の一つとして高く評価されている。発売日 2014/12/3インターグロー -
Winning Post 7 2013基本情報
『Winning Post 7 2013』は2013年6月20日にPS Vita向けで発売された競馬シミュレーションゲーム。
コーエーテクモゲームスの『Winning Post』シリーズ作品。
プレイヤーは馬主兼ブリーダーとして競馬界で成功を目指す。
実在競走馬や史実競馬データを多数収録。
PS3版・PSP版も同時展開された。
ゲーム内容
競走馬の購入・育成・配合・レース出走を繰り返して牧場を発展させていく。
実名馬を所有できる点がシリーズの魅力。
タイキシャトルなど歴代名馬を自分の手で運用可能。
史実に沿った年代進行で競馬史を追体験できる。
馬主経営だけでなく、血統構築や系統確立など奥深い要素も搭載。
初心者は史実馬中心で気軽に遊ぶことも可能。
システム・攻略要素
配合理論や血統システムを重視した本格派競馬SLG。
幼駒購入・庭先取引・セリ市場など馬主活動を再現。
史実馬は比較的安定した能力で活躍しやすい。
系統確立や最強馬育成など、やり込み要素が豊富。
長期プレイ向けで、世代交代を楽しめる構成。
Vita版はスリープ機能との相性が良く、短時間プレイしやすい。
タッチ操作による情報呼び出し機能も搭載。
激闘譜攻略などでタッチ機能が便利との声もある。
「ながらプレイ」と相性が良く、携帯機向けに適したテンポ感。
シリーズ経験者向けの複雑な要素も多いが、遊び方の自由度は高い。
音楽・サウンド・声優
落ち着いた競馬中継風BGMを中心に構成。
レース実況やファンファーレ演出で競馬の臨場感を再現。
派手な演出より、長時間プレイ向けの穏やかなサウンド設計。
実況やSEはリアル競馬番組を意識した作風。
声優要素よりもシミュレーション没入感を重視している。
評価
Vitaで気軽に遊べる『Winning Post』として評価された。
スリープ復帰しやすく、携帯機との相性が良い点が好評。
実名馬を所有できる楽しさも高く評価されている。
競馬知識がなくても楽しめたという初心者レビューも多い。
一方で、シリーズ経験者からは前作との差が少ないという意見もあった。
馬のポリゴン表現はやや古さを感じるとの声も存在。
後発の『Winning Post 8』登場後は立場がやや薄くなった。
総評
『Winning Post 7 2013』は、携帯機で本格競馬SLGをじっくり楽しめるPS Vita作品。
史実馬収集や血統構築など、シリーズらしい奥深さを備えている。
短時間プレイと長期育成の両立がしやすく、Vitaとの相性は良好。
初心者は史実馬中心で気軽に、上級者は配合理論で深く遊べる懐の広さが魅力。
大きな進化は少ないものの、安定感のある競馬シミュレーションとして支持された作品。発売日 2013/6/20コーエーテクモ -
プロ野球スピリッツ2013基本情報
『プロ野球スピリッツ2013』は2013年3月20日にPS Vita向けで発売されたプロ野球ゲーム。
開発はパワプロプロダクション、発売はコナミデジタルエンタテインメント。
PS3・PSPとのマルチプラットフォーム作品。
シリーズ12作目にあたるタイトル。
実在のNPB12球団・支配下登録選手を収録。
侍ジャパンチームが期間限定DLCとして配信された。
ゲーム内容
リアル志向の野球シミュレーションを重視したシリーズ作品。
実況付きで臨場感ある試合展開を楽しめる。
ペナント・選手育成・オンライン対戦など多彩なモードを搭載。
Vita版でも据置機に近いグラフィックと演出を実現。
プロ野球ファン向けに細かな選手データや球団要素を再現。
システム・攻略要素
Vita版では「マネジメントモード」を収録。GMとして球団経営が可能。
ドラフト・FA・トレード・資金管理など球団運営要素が搭載。
ペナントレースでは選手成長システムが強化された。
オーダー自動変更やコンバート設定など細かな調整が可能。
「スタープレイヤー」ではオリジナル選手として20年プレイ可能。
「スピリッツ」モードでオリジナル選手育成に対応。
「グランプリ」ではカード収集型の監督プレイを楽しめる。
アドホック通信による近距離対戦に対応。
Vita版はオンライン対戦にも対応している。
ブルペンシステム導入により投手起用の臨場感が向上。
審判の可変判定が追加され、実際の野球らしい判定揺れを再現。
VPショップでユニフォームや覚醒能力を解放可能。
アップデートで追加選手や最新移籍情報にも対応した。
音楽・サウンド・声優
実況担当は三橋泰介アナウンサー。
解説は小宮山悟と仁志敏久の2人体制。
試合演出では実況・解説によるリアルな臨場感を重視。
打球音や歓声など球場サウンドも細かく再現。
ハイライト演出や実況連動でテレビ中継風の雰囲気を強化。
評価
Vita携帯機ながら高いグラフィック水準を実現した点が好評。
豊富なモード構成で長く遊べるボリュームが評価された。
ペナントやスタープレイヤーの遊びやすさ向上も高評価。
可変ストライク判定やブルペン演出などリアル志向が強化された。
一方で、二刀流・大谷翔平の再現不足など仕様面の課題も指摘された。
一部モードや演出はPS3版より制限がある点もある。
オンライン要素のサービス終了後は一部機能が利用不可になっている。
総評
『プロ野球スピリッツ2013』は、PS Vitaで本格プロ野球体験を実現したリアル系野球ゲーム。
携帯機ながら据置機に近い遊び応えとデータ量を備えている。
球団経営・選手育成・対戦など多方面からプロ野球を楽しめる作品。
リアルな試合演出と細かなデータ再現はシリーズらしい完成度。
現在でもVita世代の野球ゲームとして高い知名度を持つ一本となっている。発売日 2013/3/20コナミ




