お知らせ
-
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日2月12日に発売されたソフト
-
サンダーバード原作: 特撮テレビ番組「サンダーバード」
ストーリー: 世界最大の遊園地「ワールドファンタジア」で発生したアクシデントを「国際救助隊」が解決
ステージ数: 全7ステージ
ゲーム内容: トレーラー追跡、火災救助、ドリル操作など様々なミニゲーム
登場メカ: サンダーバード1号、ジェットモグラなどがそれぞれ活躍するシーンがある
難易度: 一部のステージ(特にドリル操作やシューティング)が非常に難しい
選択肢システム: 間違えるとドリルステージからやり直しになるが、スコアを稼げる裏技的要素もあり
クリア条件: エンディングを見る
スコアシステム: 最大スコアは1570
パスワードあり: ステージ進行をセーブするための機能
操作性: ステージごとに異なる操作を要求される
ゲーム進行: ステージクリア型で、アクシデント解決を目指す
特徴的な演出: 原作「サンダーバード」の雰囲気を再現した演出があり、ファン向け
音楽と効果音: 原作を意識したサウンドが評価されている
ファミ通評価: 20点(40点満点中)
リトライ性: やり直しが可能であるため、試行錯誤しながら進めるゲーム設計
ミニゲーム形式: 各ステージが独立した内容でバリエーションが豊富
キャラクター紹介なし: 原作を知らないと内容がわかりにくい部分もある
理不尽さ: 一部の難易度や操作が不親切と感じる場面もある
ゲームプレイ時間: 約1時間半でクリア可能(熟練者の場合)
ファン向けポイント: サンダーバードのマシンがしっかり活躍する演出
弱点: ミニゲームごとのバランスが不安定
評価: 原作ファンには楽しめるが、一般向けには難易度が高いと感じられる
総評: 原作の雰囲気を楽しめるが、操作性や難易度が人を選ぶ作品
余談: 発売30周年を迎えた記念すべきタイトル。発売年 1993年 / ビーアイ -
F22インターセプターステルス機F-22を題材としたフライトシミュレーションゲーム。
F-22 Interceptorは1991年に発売された戦闘飛行シミュレーター。
制作はNed LernerとGene Kusmiak、販売はElectronic ArtsとIngram Entertainment。
プレイヤーはF-22 Raptorを操作。
その時点でのF-22のプロトタイプはLockheed YF-22。
プレイヤーは3つの難易度(Cadet、Training、Combat)から選択可能。
4つのキャンペーン(アメリカ、韓国、イラク、ロシア)から選ぶ。
各レベルでは、地対空ミサイルや敵機に攻撃される。
目標を破壊し、任務を遂行する必要がある。
使用できるミサイルには、熱追尾ミサイル、精密誘導爆弾、チフが含まれる。
2つの砲を駆使して敵を攻撃。
ミッションの最後には着陸が必要。
時には空中給油が必要。
ゲームの進行により、エースキャンペーンがアンロックされる。
対戦相手はノースコリア、イラク、ソ連、アメリカの上級パイロット。
簡易ミッションエディターも搭載。
伝統的なマルチプレイヤーではないが、2人で操縦できる。
MegaTech雑誌では「絶対に素晴らしい」と評された。
Megaはゲームを「史上最高のメガドライブゲーム」の30位にランク付け。発売年 1993年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
コズミック・ファンタジー ビジュアル集『コズミック・ファンタジー』は1990年から1994年にかけて発売されたコンピュータRPGシリーズ。
PCエンジンとメガCD向けにリリースされ、2022年からNintendo Switchで復刻版が登場。
日本テレネットの「レーザーソフト」ブランドによる作品で、越智一裕が企画・シナリオ・監督を担当。
CD-ROMのアニメ表現技術を活用し、主要なシーンを「ビジュアルシーン」と呼ぶ。
ゲームを原作に小説、漫画、OVAなども展開され、人気シリーズとなった。
主人公「コズミック・ハンター」が宇宙海賊と戦う冒険ストーリー。
登場キャラクターは男女2人が中心で、恋愛要素も含まれる。
ゲームシステムの欠点として長いロード時間と高エンカウント率がある。
ヒロインが初登場する際、セクシャルな表現が含まれたシーンが存在。
『コズミック・ファンタジー2』のみ、英語に翻訳され海外で発売。
シリーズは4作目で第一部が完結し、続編は発売されていない。
2022年にクラウドファンディングを実施し、大成功を収めた。
ゲーム内のキャラクターは声優によって多様に表現され、個性が際立っている。
各作品にはバグやシステム改善への取り組みがあった。
マンガ版は全2巻、OVAも発売されている。
キャラクター間の関係性や成長が物語の軸となっている。
ゲームのファンコミュニティも形成されている。
作品のリリーススケジュールは明確にされている。
一部のキャラクターは他の作品にもゲスト出演している。発売年 1993年 / 日本テレネット -
プロフットボール'93発売年 1993年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
コットン『コットン』は1991年4月にセガから稼働した横スクロールシューティングゲーム。
アーケード向けにセガ・システム16Bが使用されている。
キャラクターを用いたアニメーションを導入し、「萌えキャラ・シューティング」の先駆けとされる。
主役はほうきに乗った魔法使いの少女「コットン」とその妖精のシルク。
1人用のシューティングゲームで、自機選択はなし。
経験値を得てショットやボム攻撃がパワーアップするシステムを採用。
7色のWILLOWを求めるストーリーで、ポップなファンタジー世界が展開。
ステージクリア後のボーナスゲームで「湯呑み」を取得する。
2周クリアで真のエンディングが解放される。
魔法はショットボタンの長押しで使用可能。
PCエンジン版ではボイスが実装され、ゲーム音楽もアレンジされている。
アーケード版が人気を博し、後に他機種でもシリーズ化される。
本作はゲーマー以外のファンも獲得し、シューティングジャンルでの特色を持つ。
発表から30年以上が経過しても新作のリリースが続いている。
2021年には『コットン リブート!』がSwitchやPS4用ソフトとして発売された。
後続作品に影響を与える存在として認識されている。
人気キャラクターのコットンは多様なメディアで展開され続けている。
ゲームシステムにアニメーションを採用し、視覚的に成功を収めた。
複数の派生作品やリメイクが過去にリリースされた。
「WILLOW」はコットンが探し求める妖精界の珍味としてストーリー内で重要。発売年 1993年 / ハドソン -
化石創世リボーン2 〜モンスターティガー〜ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ジャンル:化石復元型ダンジョン探索RPG
前作:「化石創世リボーン」の続編
■ ゲームシステム
主人公は「モンスターディガー」となり洞窟で化石を発掘
地上の「リボーンマシン」で化石からモンスターを復元
不思議のダンジョン風のランダム構造の洞窟を探索
1回の探索でボスを倒すかアイテム使用・全滅で村へ帰還
村に戻るとダンジョンは再び1階からやり直し
■ バトル・成長要素
各モンスターに特技があり「ノックバック攻撃」なども存在
トリケンの「ざんばとう」無双が有効なまま(強力すぎ問題)
技の強弱により「気持ちゲージ」が上下するシステム
ゲージ次第でモンスターの忠誠心や反応が変化
全滅時には反感モンスターがロストする可能性あり(仕様)
■ 化石とモンスター
化石を3つ集めて組み合わせると1体のモンスターが誕生
組み合わせで異なるモンスターが出現(収集要素あり)
通信機能によりモンスターの交換が可能
モンスターの種類は前作より若干増加
■ ダンジョン・構造
ダンジョン数は4つで前作と同じ
各階のイベント内容や構成に大きな変更なし
一度クリアするとエクストラダンジョンが解禁
エキストラの最下層で「最強のドラゴン」と対決
■ シナリオ・演出
主人公・かしわぎが他世界への扉へ飛び込み物語は幕
「俺たちの戦いはこれからだ!」的な締め方
ED後は即エクストラダンジョンに挑戦可能
■ 総評・評価
ゲームとしてのテンポは良好でサクサク進行可能
全体のボリュームは少なめで単調という声も
モンスターのデザインや魅力はポケモンに比べて弱い
難易度や戦術性はそれなりにあるが作業感も強い
子供向けながら、化石復元のギミックは大人にも楽しめる発売年 1999年 / スターフィッシュ・エスディ -
SuperLite 2000パズル ZOOO発売年 2004年 / サクセス -
テニスの王子様 Love of Prince Bitter同日発売の『Sweet』と対になる作品
キャラクターソングを鑑賞しながら、神経衰弱でキャラ選択するだけのシンプルな構成
青春学園のメンバーに加え、千石、亜久津、神尾、忍足、宍戸、鳳、天根、黒羽、切原、幸村が登場
総勢20人のキャラクターの新規録り下ろし曲を収録
原作にないキャラ同士の会話や対戦シーンあり
「バレンタインプレゼント」をテーマにした構成
青学のストーリーや会話パターンは前作と同じものも多い
ゲーム性は非常に薄く、見るだけの構成に近い
曲はファン評価が高い一方、オケがチープという指摘あり
声優による歌唱力のばらつきが際立つ内容
一部キャラ(跡部など)はSweetとBitter両方に登場
映像は『Smash Hit』シリーズなどからの流用多数
キャラとの「デート」設定など、ファンサービス要素を重視
プレイヤーの操作は神経衰弱風のキャラ選択が中心
キャラソンを聞くというより、鑑賞用の映像作品としての側面が強い
キャラ数は固定(青学+跡部)+バージョンごとの10人
特典やイベント連動(ホワイトデーキャンペーン等)も存在
キャラソン目的の人には満足度が高い
キャラによってやる気が変わるため、好みが偏ると飽きやすい
曲の再生やギャラリー回収で繰り返しプレイが要求される
ファン向けで、テニプリに興味がない人には無価値との評価も
Amazonでの平均評価:★3.9(7件)
評価の傾向:ファンには受け入れられやすいが、ゲーム性への不満も多い
「見るだけゲーム」と揶揄される構成
キャラソンのコンプが早く飽きるという声もある
定価購入は勧められず、中古購入推奨とのレビューもあり発売年 2004年 / コナミ -
テニスの王子様 Love of Prince Sweet『Love of Prince Bitter』と同時発売
キャラの音楽PVを鑑賞することに主軸を置いたゲーム性
青春学園メンバーに加え、跡部、橘、葵、真田、不二(弟)などが登場
原作にないキャラ同士の会話イベントが収録
各キャラに専用テーマ曲(キャラソン)あり
キャラソンの鑑賞とカードめくりが主なゲーム要素
フルボイスのキャラ会話あり(ただしパターン少なめ)
映像は『SWEAT & TEARS 2』などからの流用も多い
ギャラリーモードあり(集めるのは簡単)
跡部景吾の曲はSweet/Bitterで異なる仕様
ボーリングなどのミニゲームもあり
グラフィックの粗さや使い回しが指摘されている
キャラによる強さの偏りあり(バランス調整不十分)
各キャラのストーリーは3話のみで短め
カードめくり要素は操作が難しく、地味なキャラが見つけづらい
音楽や声優に重点を置いたファン向け作品
ゲーム性よりもビジュアルアルバムに近い評価
原作ファンよりも声優ファンに向いているとされる
テニプリファンでなければすぐに飽きるとの意見もあり
中古市場では比較的安価(2000円台)で入手可能
Amazonでの平均評価:★4.3(7件)
評価の傾向:音楽・キャラファンには好評、ゲーム性には不満多し
特定キャラ(跡部など)目当てで買うファンも多数
SweetとBitterを合わせると全20キャラ分の曲が聴ける構成発売年 2004年 / コナミ -
リリパット王国 ~リリモニといっしょプニ!~基本情報
ジャンル: 経営シミュレーション / コミュニケーション
発売日: 2004年2月12日
メーカー: セガ(開発: セガワウ、アルファユニット)
元ネタ: TV番組「ティンティンTOWN!」の1コーナー『リリパット王国』が題材
当時のモーニング娘。のメンバーが総出演
専用通信ケーブル対応、マルチカードリッジプレイ対応
ゲーム概要
主人公はリリパット王国に吸い込まれ、現実世界に戻るため100万リムを稼ぐ
ゲームの基本は、お店を経営しながらアイテムを販売してお金を稼ぐ
仕入れはダンジョン内に落ちているアイテムを拾うだけで赤字リスクなし
販売は流行に応じて行い、適したアイテムは売れやすい
お店の増築で最大20種類の商品を同時出品可能
「おたすけバッジ」を渡すとメンバーが店番をしてくれる
セールやバーゲンで販売量や流行をコントロールできる
良かった点
モーニング娘。ファンや低年齢層向けには楽しめる内容
お店経営の仕組みはシンプルで遊びやすい
リリモニ(モーニング娘。)の性格を反映したセリフがある
ストーリーのテンポがよく、サクサク進められる
キャラゲーとしては比較的良くできている
アイテムがどんどん売れるので爽快感がある
悪かった点
難易度が非常に低く、大人には簡単すぎる
同じダンジョンを何度も探索するため作業感が強い
仕入れのランダム要素が強く、一部のカテゴリのアイテムが手に入りにくい
セーブ時間が長く(10〜15秒)、GBAトップクラスの遅さ
登場キャラの顔がリアルすぎて、不気味に感じる場面がある
メール受信時にメンバーの顔がドアップ表示され、驚かされる
総評
モーニング娘。ファン向けのキャラゲーとしては良作
ゲームシステムはシンプルで、特に子ども向けには遊びやすい設計
大人がプレイすると単調で作業的になり、飽きやすい発売年 2004年 / セガ -
スケート2Skate 2は2009年にEA Black Boxによって開発され、Electronic Artsによって公開されたスケートボードビデオゲーム。
プレイステーション3およびXbox 360向けに1月に発売された。
2007年の「Skate」の続編で、スケートシリーズの第3作目。
プレイヤーは新しいキャラクターを作成し、スケートボードのトリックを行うことでポイントを獲得。
復興した架空の都市「New San Vanelona」が舞台。
プレイヤーのキャラクターは、前作での逮捕後に出所したスケートボーダーとして位置づけられる。
「Mongocorp」という企業が大半の不動産を購入し、スケートボードを禁止。
シングルプレイヤーモードの「キャリアモード」では、さまざまなチャレンジをクリアしながらスケーターのキャリアを再構築。
自由に動き回れる「フリースケート」モードも搭載。
最大4人で対戦可能なローカルマルチプレイヤー「パーティプレイ」モードの他、オンラインモードも実装。
プレイヤーは技を組み合わせて「シーケンス」を作成し、より多くのポイントを獲得することができる。
自分のスケートスポットを作成・共有する「Create-a-Spot Editor」機能がある。
動画を作成・編集できる「リプレイエディタ」を搭載。
プレイヤーはキャリア進行の中でスポンサーシップを受けることができ、特典を得られる。
ゲームプレイはオープンワールド形式で、セキュリティエリアが存在。
プレイヤーは自分のキャラクターをカスタマイズ可能で、様々な外見やスタイルを選択できる。
ゲームは「Flickit」コントロールスキームを使用。
水中の排水や障害物の移動など、さまざまなサービスが要求可能なセルフォンの機能もある。
ゲームの評価は「一般的に好評」で、特にコントロールや新コンテンツが評価された。
続編「Skate 3」は2010年にリリースされ、オンラインチームプレイに焦点を当てている。発売年 2009年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ストリートファイターIV『ストリートファイターIV』はカプコンとディンプスが開発した対戦型格闘ゲーム。
前作『ストリートファイターIII 3rd STRIKE』から約9年ぶりのナンバリングタイトル。
ストーリーは『ストII』と『ストIII』の間に位置づけられる。
開発はカプコン日本法人が行い、小野義徳がプロデューサー。
新キャラクターの追加やゲームバランス調整を行ったバージョンが複数リリースされた。
家庭用版は2009年にPlayStation 3とXbox 360向けに発売され、360万本以上の出荷を達成。
新システムとして「セービングアタック」が導入され、戦略性が向上。
アーケードモードでは従来の対戦スタイルを維持しつつ、初心者向けの「ビギナーモード」も追加。
オープニングのCGムービーはポリゴン・ピクチュアズが制作した。
開発はファンの期待に応える形で決定され、原点回帰が強調された。
2008年にアーケードで稼働開始、家庭用版より前にリリース。
キャラクターには『ストII』からの旧キャラクターに加え、新規キャラクターが登場。
バトルデザインは『ストIII』を超えることを目指した。
ストーリーはS.I.N社やシャドルーに関連する陰謀がテーマ。
オリジナルアニメーションがいくつか公開された。
シリーズの人気キャラクターの声優が固定化された。
機種によるゲームバランス調整が行われた。
iOS向けのアプリ版が開発・配信された。
販売促進のためのクロスプロモーションが行われた。
プレイヤー同士のネットワーク対戦機能が充実。
キャラクター選定はゲーム性やデザインを考慮した結果である。発売年 2009年 / カプコン -
スケート イットゲーム「Skate It」はEA Black Box、EA Montreal、Exient Entertainmentが制作したスケートボードゲームで、2008年に発売。
本作は2007年の「Skate」のスピンオフであり、「Skate」と「Skate 2」の間のストーリーを描いている。
舞台は架空の都市「San Vanelona」で、地震による大規模な被害が発生し、プレイヤーは一人でスケートを楽しむことができる。
ゲーム内でプレイヤーはロンドン、バルセロナ、パリ、上海、サンフランシスコ、リオデジャネイロなど他の都市にも移動可能。
本作はシリーズで唯一、主要な主人公が登場しない。
Nintendo DSとWiiの独自ハードウェアに合わせてコントロールが再設計されている。
Wii版はモーションセンサーを使った操作が特徴で、ヌンチャクによる微調整も可能。
Wii版はオリジナルのゲームエンジンを改良して使用し、480pおよびワイドスクリーンに対応。
キャリアモードが深くユニークで、スポンサーを獲得したり装備をアンロックしたりできる。
オンラインおよびオフラインのマルチプレイヤーモードも搭載。
スケーターの性別と外見をカスタマイズ可能で、女性キャラクターも使用できる。
iOS版はNintendo DS版の直接移植であり、同時期に「Skate 3」も発売された。
Wii版のサウンドトラックは「Skate 2」の音楽の一部を使用している。
ゲームは全プラットフォームで「平均的」な評価を受けた。
日本ではファミ通がWii版に合計24点(40点満点)を与えた。
IGNはWii版のモーション操作に課題があるとしつつ、習得すれば深いトリックシステムが楽しめると評価。
DS版はその複雑さにより挑戦的で満足感があると評された。
数件のバグや不具合があったため、全体的な完成度にやや不満も示された。
DS版はIGNの2008年ビデオゲームアワードにノミネートされた。発売年 2009年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
佐賀のがばいばあちゃんDS発売年 2009年 / トライファースト -
ひだまりスケッチ どこでもすごろく×365発売年 2009年 / アイディアファクトリー -
天誅4■ ゲーム内容・システム
ストーリー形式+ステージクリア制
全10メインステージ+サイドミッション50
敵に見つからず行動する「隠密」が基本
忍殺(一撃必殺)が健在、演出も強化
敵2回に発見されると即ゲームオーバー
進行ルートは基本一本道で自由度は低め
忍具(手裏剣、忍猫、釣竿など)使用可能だが持ち込み制限あり
フックショット(鉤縄)廃止で移動制限あり
移動は遅く、ジャンプ力も非常に低い
敵の警戒度などは難易度で変化しない
サイドミッションはチュートリアル的内容が多い
裏モード「裏天誅」では敵数倍増で高難易度
■ 良い点・評価されている点
忍殺の演出がかっこいい
敵との距離で忍殺可能範囲が可視化
火や灯りを消して隠れ場所を作れる
忍殺の連続発動が可能
グラフィックはPSPとしては及第点
BGMや雰囲気演出はシリーズらしさがある
■ 不満点・批判されている点
ロード時間が長く頻繁
操作がもっさり・壁に引っかかりやすい
カメラ操作や視点移動が不自由
チャンバラ戦の操作性が悪い(斜め入力困難)
任務中にマップ(地図)が見られない
同じステージの使い回しが多く、単調に感じる
ストーリーや演出に魅力や達成感が薄く、盛り上がりに欠ける発売年 2009年 / フロムソフトウェア -
機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威Vタイトル: 『機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威』は2008年にリリースされたPSP用戦略シミュレーションゲーム。
続編: 2009年には『アクシズの脅威V』が発売された。
シリーズ基盤: 第2作『ジオンの系譜』を基に、一年戦争からシャアの反乱までを扱う。
登場ユニット数: 400種類以上のユニットと200人以上のキャラクターが登場。
構成: 地球連邦とジオン公国の3部構成(第一部: 一年戦争、第二部: デラーズ紛争、第三部: ネオ・ジオン抗争)。
追加要素: 新システム「アライメントシステム」「ユニット改造」「夜戦」などが導入。
限定版: スペシャルパックには特別仕様のPSPが含まれる。
陣営選択: プレイヤーは5つ以上の陣営から選択可能。
戦闘システム: 昼夜の概念やユニット単位の委任が実装。
アニメカット: イベントシーンはアニメーションから一枚絵に変更された。
技術レベル: 最高30まで上昇可能、新たな兵器が開発可能。
難易度設定: 7段階の難易度があり、条件に関わらず選べる。
キャラクター: プレイヤーの行動によってキャラクターの参加有無が変化。
モデリング: 一部機体のデザインが変更。
シナリオ展開: 多様なifシナリオが存在し、プレイヤーの選択によって展開が変わる。
改良点: 敵AIの強化、部隊数上限増加、資金・資源管理の新システムなど。
テム・レイ軍: 新規勢力として追加され、特別編シナリオも存在。
シリーズ全体: ギレンの野望シリーズは全7作で、様々なハードに展開された。発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Flowery配信専用
「Flower」はThatgamecompanyが開発し、2009年2月にPlayStation 3向けにリリースされたビデオゲーム。
設計者はJenova ChenとNicholas Clark。
PlayStation 4やPlayStation Vitaへの移植はBluepoint Gamesが担当し、2013年11月にリリース。
iOS版は2017年9月、Windows版は2019年2月に、Annapurna Interactiveからリリース。
ゲームは「Flow」の精神的後継作として企画された。
プレイヤーは風を操作し、花びらを空中で移動させる。
花に近づくことで他の花びらが追随し、色や新しいエリアを活性化する。
テキストや対話がないため、感情的な表現が中心に。
ゲームの目的はプレイヤーにポジティブな感情を喚起すること。
音楽はVincent Diamanteが作曲し、プレイヤーの行動に応じて動的に変化。
ゲームは批評家から高評価を受け、2009年の「最優秀インディーゲーム」として賞を受賞。
ゲームは6つの主要レベルと1つのクレジットレベルがある。
各レベルは都市アパートの窓辺に置かれた鉢の花で表示される。
プレイヤーは約1時間でゲームをクリアできる。
各レベルはナラティブアークに沿った形で進行し、都市に向かって進んでいく。
ゲームの開発には約2年かかり、そのうちの3/4はプロトタイピングに費やされた。
時間制限や敵が存在せず、プレイヤーは焦ることなく楽しむことができる。
Flowerはアート作品としての側面も評価されている。
Smithsonianの展示やTime誌の「オールタイム100大ゲーム」にも選ばれた。発売年 2009年 / ソニー -
3 on 3 NHL Arcade配信専用
ゲーム名:3 on 3 NHL Arcade
プラットフォーム:Xbox 360、PlayStation 3
開発:EA Canada(NHL 09エンジン使用)
発売年:2009年
ゲームスタイル:アーケードスタイルのホッケー
プレイ人数:各チーム3人の選手と1人のゴールキーパー
特徴:大きな頭のキャラクター
プレイ方式:タイム制ではなく「最初に…」の方式
パワーアップ:チームに有利な効果を与えるアイテム
オンライン・オフライン両方のマルチプレイヤー対応
デモ版:NHL 11、NHL 12に利用可能
アンロックコード:NHL 13で使用可能
2016年:デジタルストアから削除
評価:Metacriticで「混合または平均的なレビュー」
発表の日時:いくつかのゲームレビューサイトで2009年に評価
タイトルに関するアーカイブあり
ゲームはシンプルで楽しめるが、ライセンス切れで配信停止
楽しさと多様なプレイが評価された一方で、長期的な評価は分かれる
大衆向けに親しみやすいキャラクター設定が魅力発売年 2009年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ストリートファイターIV『ストリートファイターIV』はカプコンとディンプスが開発した対戦型格闘ゲーム。
2008年にアーケード版、2009年に家庭用版が発売された。
前作『ストリートファイターIII』から約9年ぶりのナンバリングタイトル。
ストーリー的には『ストII』と『ストIII』の間に位置する。
開発はカプコンの日本法人が主導し、小野義徳がプロデューサーを務めた。
ゲームシステムは2Dのゲーム性を維持しつつ3Dグラフィックスを使用。
新キャラクターとしてアベルとセスが登場し、ストーリーの中心となる。
アーケード版は16キャラクターからスタートし、最終的に17キャラクターに。
家庭用版の出荷本数は340万本を超え、シリーズ内でのセールス記録は3番目。
ゲーム内の新システム「セービング」は防御と反撃を融合した要素。
プラットフォームはPS3、Xbox 360、PC、iOSなど多岐にわたる。
アップデート版や新バージョンが定期的にリリースされ続けた。
開発中、「お祭り的な内容」として企画されたが、ナンバリングタイトルに変更された。
キャラクターデザインにはSoftimage XSIや3ds Maxが使用された。
ゲーム内には12の異なるステージが存在する。
オンライン対戦や各種モードが実装され、プレイヤーのニーズに応じた進化を遂げた。
音声は多くのキャラクターがそれぞれ固定されている。
『ストIII』の一部要素も残されつつ、新しい要素が加味された。
キャッチコピーは「俺より強いやつは出てきたか」と設定されている。
『スパIV』や『ウルIV』など、続編やバージョンアップが続いている。発売年 2009年 / カプコン -
スケート2発売年 2009年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V総評
戦略シミュレーションとしての完成度は高いが、難易度が非常に高く、初心者には厳しい
『ジオンの系譜』からの改善点はあるものの、バランスの悪さや敵AIのチート的挙動が指摘される
ガンダムファンには楽しめるが、快適さや分かりやすさに欠ける部分も
良い点
開発プランの充実 - MSやパイロットの種類が豊富で、マイナー機体も登場
ロード時間の短縮 - 快適にプレイ可能
多様な戦略要素 - ユニット編成や勢力による異なる展開が楽しめる
「if」シナリオが豊富 - 史実とは異なる戦い方を楽しめる
戦略性の高さ - 適切なユニット配置や戦略的思考が求められる
携帯機ならではの手軽さ - PSP版は手軽に遊べる点で評価
悪い点
敵AIのインチキ行動 - 無限にMSを量産、隠れたユニットの居場所を把握するなど理不尽
バランスの極端さ - 第一部は簡単すぎ、第二部は難しすぎる
外交要素が削除 - 敵勢力と停戦交渉などができないため、戦闘が一方的
シナリオの整合性の欠如 - 第一部で連邦を壊滅させても、第二部で敵勢力が湧いてくる
ユニットの性能差が不自然 - 一部のMSの性能バランスが原作と異なる
内政要素がない - 資金を増やす手段が敵地の占領しかない
戦闘アニメの質が低下 - 追加MSのアニメーションが手抜き
チュートリアルが不十分 - 初心者にはシステムが分かりにくい
アライメント(善悪値)が不明瞭 - 何をすると善になるのか分からない
地上戦が移動しにくい - 山岳地帯など移動制限が多く、ストレスがたまる
敵のAIが逃げる - 戦闘で敵がすぐに逃げてしまい、殲滅戦がしにくい
戦術の自由度が低い - 戦略性はあるが、プレイヤー側に負担が大きい
敵の資金・資源が見えない - どの程度敵が回復するのか分からない
イベントが味気ない - テキストのみで簡潔に処理されるため盛り上がりに欠ける
視覚的演出の不足 - ムービーが削減され、戦闘アニメも劣化
戦力評価値による侵攻 - 敵がプレイヤーの戦力を把握し、適切な戦略で攻めてくる
開発・生産ターンが短縮 - MSを作りやすくなったが、敵の回復も早くなり、常に戦闘が続く
ゲームスピードが忙しい - 戦略をじっくり練る暇がない
特定キャラの使用制限 - 一部のキャラが短期間しか使えない
特定MSの改造制限 - 該当パイロットが戦場にいないと改造不可
戦闘アニメの冗長さ - アニメーションの質が低く、長時間見るのが苦痛
敵の技術レベル上昇が早い - プレイヤーのペースに関係なく、敵がどんどん強化される
テンポの悪さ - システムが複雑で、進行が遅い部分がある
ガンダムファン向け - 世界観が好きな人向けで、シミュレーション初心者には厳しい
結論
『ギレンの野望』シリーズの中ではボリュームが多く、やり込み要素が強いが、初心者には厳しく、戦略ゲームの経験者向け。シナリオの整合性の欠如や敵AIの不自然な挙動が難点。ガンダムの戦略シミュレーションが好きなら楽しめるが、快適性にはやや難あり。発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
上海3D発売年 2014年 / アークシステムワークス -
わいわい!みんなでチャレンジ発売年 2014年 / レイニーフロッグ -
ロード オブ ザ フォールン『ロード オブ ザ フォールン』は2014年10月28日に欧米で発売されたドイツのアクションRPG。
2015年2月12日に日本語版PlayStation 4が発売され、その後PC版、日本国内でのXbox One版も発売された。
2023年10月13日にリブート版がPlayStation 5、Xbox Series X/S、PC向けに発売予定。
ゲームは神と人間の戦いを描いたダーク・ファンタジーで、高難易度のアクションRPG。
キャッチコピーは「トライ&デス」で、試行錯誤をしながら進む。
週刊ファミ通のクロスレビューで32点(40点満点)を獲得し、ゴールド殿堂入り。
開発者は『ダークソウル』にインスパイアを受けている。
全世界での売り上げは90万本を超える。
物語では邪悪な神アディールが復活し、人間界への侵攻を開始する。
人類の指導者アンタナスが犯罪人ハーキンを解放し、戦わせる。
プレイヤーキャラクターは「争い」「偽り」「癒し」の3つの魔法タイプと、「聖職者」「戦士」「ならず者」の3つの装備タイプから選択可能。
経験値を得るシステムがあり、死亡時には経験値を失うが取り戻すことができる。
チェックポイントでセーブや回復が可能で、経験値ボーナスを得る仕組みもある。発売年 2015年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
大図書館の羊飼い ‐Library Party‐限定版あり
『大図書館の羊飼い』は2013年1月25日にオーガストから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
第9作目であり、サブタイトルは「a good librarian like a good shepherd」。
スピンオフ『放課後しっぽデイズ』とファンディスク『Dreaming Sheep』が発売された。
2011年夏に新作の制作が発表され、タイトルは2011年10月に発表された。
発売前からコミカライズやノベライズが行われた。
2013年1月25日にプレミアムパックとスタンダードパックが発売され、累計売り上げは8万5千本。
2013年3月にアニメ化が発表、2014年に放送。
学園を舞台に、図書部のメンバーが活動を通じて成長する物語。
メインヒロインは白崎つぐみ、桜庭玉藻、御園千莉、鈴木佳奈、小太刀凪。
キャラクターの着信音に過去のオーガスト作品のテーマソングが使用され、着メロ配信も行われた。
各キャラクターの学籍番号や物語の設定から、物語の舞台は2010年とされている。
ゲームの評価は高く、各種大賞で受賞歴がある。
主人公の筧京太郎は図書部の幽霊部員で、メインヒロインたちとの関係が描かれる。
ゲームの構成はノーマルルートからトゥルールートに分岐する形式。
オーガストがブランドの方向性から明るい学園ものを制作することに決めて作られた。
PS Vitaへの移植版やNintendo Switch版も発売された。
主要なキャラクター、特に鈴木佳奈は特に人気が高い。
謎の羊飼いというキャラクターが学園内で重要な役割を果たす。
ゲームは視覚効果や音楽の演出も高く評価されている。
アニメとの連動したメディア展開が行われた。発売年 2015年 / 加賀クリエイト -
百華夜光限定版あり
タイトル: 『百華夜光』
発売元: オトメイト
発売日: 2015年2月12日
プラットフォーム: PlayStation Vita
ジャンル: 女性向け恋愛アドベンチャーゲーム
世界観: 人間の世界と妖の世界が交わる花街・高天原
主人公: 出雲(いずも)、高天原で育てられた少女、外の世界に憧れを持つ
主要キャラクター:
- 白蓮(しられん): 白蛇の妖、黒蛇の入れ墨が赤くなることがある
- 六合 龍二(りくごう りゅうじ): 行商人、独立を夢見ている
- 雪成(ゆきなり): 出雲の幼馴染、陰陽術の使い手
- 時景(ときかげ): 出雲の幼馴染、剣術に自信がある
- 東雲(しののめ): ミステリアスな狐の妖
- 瑞樹(みずき): 出雲の世話人、鞍馬天狗
- とし葉(としは): 出雲の親友、内芸妓
- 櫛名大夫(くしなだゆう): 出雲を育て上げた花魁太夫
- 楼主(ろうしゅ): 高天原の中心人物、金にがめつい
- 遣手(やりて): 芸妓たちのまとめ役
- 番頭(ばんとう): 妓楼で働く男たちのまとめ役
- 蘇芳(すおう)、???: 出雲に近づく青年と女性
音楽:
- オープニングテーマ「風と散り、空に舞い」
- エンディングテーマ「素描の青空」
公式アートブック、音楽篇、小説も発売された発売年 2015年 / アイディアファクトリー -
超獣ギガ大戦発売年 2019年 / シルバースタージャパン -
Pokemon HOMEPokemonはGame Freakが開発し、任天堂とポケモン会社が出版したRPGのシリーズ。
メインシリーズに加え、アクションRPG、パズル、ファイティングなどのスピンオフゲームも展開。
大半のポケモンゲームは任天堂の携帯機およびコンソール向けに専用開発。
Pokedex 3Dはポケモン情報を表示するアプリで、初期は限られたポケモンしか利用できない。
2012年に有料版のPokedex 3D Proが登場し、すべてのポケモンが最初から利用可能。
Pokemon Dream RadarはAR機能を用いてポケモンを捕まえるダウンロードゲーム。
Pokemon Bankは3000匹のポケモンをオンラインで保存するアプリで、年会費が必要。
Pokemon GoはGPSを利用し、実世界でポケモンを捕まえるARゲーム。
Pokemon Duelは競技型デジタルボードゲームで、2019年にサービス終了。
Pokemon Mastersは3対3のバトルゲームで、2020年に改名された。
Pokemon Homeはポケモンのクラウドサービスで、2020年にリリースされた。
Pokemon Smileは口腔衛生を促進するための無料アプリ。
Pokemon Trading Card Game Pocketと公式デジタル版のローンチ、2024年に新しいカードゲームが発表された。
いくつかのポケモンゲームは、セガのゲーム機向けにもリリースされた。
Pokemon TCG Onlineは2023年に廃止され、新しいPokemon TCG Liveが登場。
古いポケモンゲームも2023年に発見・保存された。
Pokemon Playhouseは幼児向けのアプリで、2019年に発表された。
Pokemon 2000はオンライン専用のアドベンチャーゲームで、リリース後すぐに引き下げられた。
様々なミニゲーム、教育関連のプログラムも存在する。
マルチプラットフォーム対応のアプリやソフトが多数展開中。発売年 2020年 / 任天堂 -
ドラゴンボールZ KAKAROT『ドラゴンボールZ カカロット』は、2020年1月16日にPS4とXbox One向けに発売されたアクションRPG。
2021年9月22日にSwitch版が「新たなる覚醒」を同梱して発売。
2023年1月12日にはPS5版が、1月13日にはXbox Series X/S版が発売されたが、不具合のため一時延期。
ゲームは、鳥山明の漫画『ドラゴンボールZ』を基にしており、プレイヤーは孫悟空を中心に物語を体験できる。
ストーリーは原作アニメ『ドラゴンボールZ』の4つの主要編から構成されている。
追加DLCとして、新たに設定されたストーリーやキャラクターが登場。
追加DLCには、『新たなる覚醒』や『-BARDOCK- たったひとりの最終決戦』などが含まれる。
ゲームの戦闘システムは多様なフォームチェンジが可能で、キャラクター毎に異なる能力がある。
ゲーム内では、過去の敵やサブキャラクターと戦う要素が多く、群集バトルもある。
ストーリーは原作に基づきつつも、映像描写や暴力表現は一部修正されている。
体験版が2021年に配信され、多くのプレイヤーに試遊の機会を提供した。
ゲームは商業的に成功し、多くの国で販売ランキングで上位を記録した。
DLCは続々と追加され、2025年には新シナリオが配信予定。
プレイヤーの操作キャラクターには孫悟空、悟飯、ベジータなどが含まれる。
物語の進行により、新たな技やスキルを習得できるシステムがある。
ゲームは全体として単独でも楽しめるストーリー性を持ちながら、複数のエピソードによるさらなる発展が計画されている。
キャラクターのセリフや行動において、原作に対するリスペクトが示されている。
世界累計出荷本数は800万本を超える成功を収めている。発売年 2020年 / バンダイナムコエンターテインメント -
スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールドゲーム内容
Wii U版「スーパーマリオ 3Dワールド」の移植+強化版
ステージクリア型の3Dアクションマリオ
ネコマリオなど個性的な変身要素が特徴
ゴールポールを目指す明快な構成
新モード「フューリーワールド」を追加収録
フューリーワールドは箱庭風の探索型アクション
システム・攻略要素
移動速度向上など操作性をSwitch向けに調整
4人同時プレイで協力や妨害が可能
キャラクターごとに操作特性が異なる
ステージ構成は短めでテンポが良い
フューリーワールドはシームレスなマップ探索
巨大クッパとの周期的なバトルが特徴
収集要素が多く、やり込みにも対応
音楽・サウンド・声優
明るく覚えやすいマリオシリーズらしいBGM
フューリーワールドでは緊張感ある楽曲が追加
効果音は直感的で操作と連動しやすい
ボイス要素は最小限で幅広い年齢層向け
評価
3Dマリオの中でも完成度が高いとの評価が多い
家族や子供と遊びやすい点が高評価
難易度は控えめで初心者でも進めやすい
協力プレイ時は視認性に好みが分かれる
フューリーワールドは実験的だが好評
総評
王道マリオと新機軸を同時に楽しめる一本
協力プレイ対応で家族向け需要が高い
初心者から経験者まで幅広くおすすめできる
Switch定番ソフトとして安定した完成度を誇る発売年 2021年 / 任天堂 -
Halloween Forever発売年 2021年 / Vitei Backroom -
サマー・キャッチャー発売年 2021年 / Noodlecake
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2026/02/11
-
リトルドラゴンズカフェ ーひみつの竜とふしぎな島ーTVモード テーブルモード 携帯モード対応
牧場物語シリーズの生みの親による新規作品
ゲーム内容
母親の代わりに双子がカフェを経営
母を目覚めさせるためドラゴンを育成
島を探索して食材やレシピを収集
お客の悩みを解決しながら物語進行
物語は章立てで展開
ドラゴンは段階的に成長
システム 攻略要素
食材採取はフィールド探索型
料理はリズムゲーム形式
カフェ接客は注文 配膳 片付けの流れ
スタッフが自動で行動するがサボり要素あり
経営に通貨概念は無し
カフェ拡張はストーリー進行型
レシピは多数あるが必須は一部のみ
マップや素材図鑑の分かりにくさあり
ロード回数は多めとの意見
プレイ時間は10時間前後
音楽 サウンド 声優
絵本風の温かいビジュアル
世界観に合った穏やかなBGM
ドラゴンの表情や仕草は高評価
可愛らしいアートスタイルが魅力
評価
ドラゴンの可愛さは非常に好評
世界観や音楽は癒やし系で評価高い
テンポの悪さやロードの多さに不満あり
経営や成長要素が浅いとの指摘
やり込み要素は少なめ
コツコツ系が好きな人には刺さるとの声
アクション重視派には物足りないとの意見
総評
ドラゴンの可愛さと雰囲気重視の作品
本格経営シミュレーションを期待すると物足りない
のんびり探索や作業を楽しめる人向け
システム面の粗はあるが癒やし系体験を求める人には合う一本発売日 2018/08/30マーベラス -
大図書館の羊飼い ーLibrary PartyーPS Vita版の移植
本編 plus ファンディスク2作品を収録
ゲーム内容
学園を舞台にした青春恋愛ストーリー
主人公は図書部所属の学生
学園生活と恋愛を中心に物語が展開
大図書館の羊飼い
放課後しっぽデイズ
Dreaming Sheep
新ヒロイン追加
新規CG収録
複数ヒロイン個別ルートあり
システム 攻略要素
選択肢分岐型ノベルゲーム
エンディング複数
フルHDでの高解像度表示
既読スキップ機能搭載
セーブロード機能あり
プレイ時間はボリューム多め
Vita版と内容は同等
音楽 サウンド 声優
フルボイス仕様
ヒロインごとの魅力を引き立てる演技
恋愛作品らしい温かみのあるBGM
感情表現重視の演出
評価
シリーズファンから高評価
新ヒロイン追加は好評
学園恋愛ものとして安定した完成度
恋愛ゲームに興味がない人には向かない
初回限定版特典は満足度が高いとの声
既プレイ者でも再購入する価値ありとの意見
総評
学園恋愛ADVの定番的作品
三作品収録でボリューム十分
新ヒロインと追加要素で完成版的内容
恋愛ノベルをじっくり楽しみたい人向けの一本発売日 2018/07/26エンターグラム -
クダンノフォークロアテキストは日本語 英語 中国語簡体字対応
音声は日本語フルボイス
ゲーム内容
都市伝説 クダンを巡る怪異事件を描く物語
女子高校生たちが怪異に立ち向かうストーリー
百合要素を含む人間関係と成長の物語
前半はミステリー色が強め
後半はサスペンス色が濃くなる展開
個別ルートとトゥルールートを用意
システム 攻略要素
選択肢分岐型のノベルアドベンチャー
推理パートでの選択肢あり
エンディング複数
早送り 早戻し機能搭載
既読選択肢ジャンプ機能あり
メッセージログジャンプ対応
フルHD表示対応
タッチ操作対応
Joy Con片手操作対応
プレイ時間は約10時間前後との声
音楽 サウンド 声優
主要キャラはフルボイス
出演声優は実力派中心
緊迫シーンの演技は高評価
BGMはミステリアスで落ち着いた雰囲気
立ち絵やイベントCGの完成度は高い
評価
シナリオの完成度は高評価
推理と百合要素のバランスが良いとの声
作画や演出は高品質
ボリュームはやや控えめとの意見
一部展開に強引さを感じる指摘あり
後味が重い部分もあるが印象的との評価
総評
百合と怪異サスペンスを融合させた意欲作
シナリオ重視のプレイヤーに向く作品
ボリュームは控えめだが密度は高い
ミステリー要素と人間ドラマを楽しみたい人におすすめの一本発売日 2023/12/21プロトタイプ -
SPY×FAMILY OPERATION DIARYゲーム内容
アーニャ視点で絵日記を完成させる物語
平日は学校生活、休日は家族でおでかけ
写真撮影で思い出を集める構成
おでかけ先は全10か所
原作キャラクター多数登場
家族との日常を中心に描くファン向け内容
システム 攻略要素
15種類以上のミニゲームを収録
リズムゲームやカードゲームなど多彩
アーニャの超能力を活かす演出あり
ミニゲームでポイントを獲得
80種類以上の衣装やアクセサリー
キャラの着せ替えが可能
一部場面では衣装反映なし
ロード時間が長いとの指摘あり
難易度はやや高めとの声もある
音楽 サウンド 声優
原作の雰囲気を再現した演出
キャラクターの再現度は高評価
明るくポップなBGM
アニメファン向けの世界観重視
評価
原作再現度は高くファン満足度は高い
アーニャの可愛さが大きな魅力
ミニゲーム中心でボリュームはやや単調との意見
ロードや動作の遅延に不満の声あり
子供よりも大人の方が難しく感じる場面もある
総評
SPY FAMILYの世界観を楽しむファン向け作品
アーニャ中心の癒し系日常体験ゲーム
ゲーム性よりもキャラクター重視
原作が好きなら満足度は高いがアクション性は控えめな一本発売日 2023/12/21バンダイナムコエンターテインメント -
螺旋麗嬢 スパイラルお嬢様 超髪のマキナゲーム内容
主人公カミナガ マキナが暴走ロボットに立ち向かう物語
金髪縦ロールを自在に操るお嬢様アクション
徒手格闘と髪ワイヤーを組み合わせた戦闘
全7エリア構成のステージクリア型
各エリアにボス戦あり
ストーリーはコミカル寄りの王道展開
システム 攻略要素
髪ワイヤーで敵を掴み振り回す独自アクション
オブジェクトに引っ掛けて高速移動が可能
ステージ内アイテムで新技を習得
技のセットを自由にカスタマイズ可能
操作に慣れるとスピード感が増す設計
キーコンフィグ未対応
ワイヤー操作と移動が同一スティックで賛否あり
ステージギミックはやや少なめ
音楽 サウンド 声優
軽快なアクション向けBGM
シナリオパートはフルボイスではない
テンポ重視で会話は比較的短め
キャラクターの動きや演出は好評
評価
髪ワイヤーアクションは独創的で高評価
慣れると爽快感があるとの意見
操作性やボタン配置に不満の声あり
ステージ構成が単調との指摘
全体的にインディー規模との評価
続編を期待する声もある
総評
独特な髪ワイヤーアクションが光る意欲作
操作に馴染めるかが評価の分かれ目
ボリュームや作り込みは控えめ
アクション重視で楽しみたい人向けの作品発売日 2023/12/07シルバースタージャパン -
ギガントサウルス ザ・ゲーム原作:アニメ ギガントサウルス
プレイ人数:最大4人
ゲーム内容
ロッキー、タイニー、マズ、ビルを操作して冒険
恐竜たちの世界を救うストーリー
ステージ探索型のアクション構成
次のエリアへはカートレース要素あり
原作キャラクターがナビゲート
システム・攻略要素
ナレーションによるガイド付きで進行
ミッション形式で目標を達成していく
ローカル4人同時プレイ対応
子供向けのシンプル操作
一本道に近いステージ設計
難易度は比較的易しめとの声
漢字にふりがなが無い部分がある
音楽・サウンド・声優
原作アニメの雰囲気を再現
ナレーションボイスあり
子供向けの明るいBGM
キャラクター音声ガイドで進行サポート
評価
小さな子供でも遊びやすい設計
初心者向けタイトルとして評価する声あり
ボリュームが少なく飽きやすいとの意見
目的が分かりづらいとの指摘
画面分割マルチプレイは見づらいとの声
年齢層とテキスト仕様にちぐはぐ感あり
総評
ギガントサウルス好きの子供向け入門作
難しい操作は少なく安心して遊ばせやすい
ただし長く遊ぶには物足りなさが残る
低年齢層向けだが年齢適性には注意が必要な作品発売日 2023/12/07Phoenixx -
バットマン: アーカム・トリロジー収録作品:アーカム アサイラム、アーカム シティ、アーカムナイト
全DLC収録
プレイ人数:1人
50GB以上の空き容量が必要
追加データのダウンロード必須
ゲーム内容
ダークな世界観で描かれるバットマン三部作
ジョーカーやスケアクロウなど有名ヴィラン多数登場
シリーズが進むごとにマップ規模が拡大
アーカム シティ以降は広大なオープンワールド
アーカムナイトではバットモービル操作が追加
原作愛に満ちた重厚なストーリー
システム・攻略要素
フリーフローコンバットによる爽快な格闘アクション
ステルス主体のプレデター戦闘
多彩なガジェットを活用した探索
サイドミッションやリドル収集などやり込み豊富
三作品ともボリュームが非常に大きい
Switch版は携帯モードでもプレイ可能
音楽・サウンド・声優
重厚で映画的なBGM
ダークヒーロー世界を強調する演出音響
日本語対応
シリーズ特有の臨場感ある演出
評価
三部作を一括収録したお得感は高評価
Switchで遊べる点を評価する声多数
アサイラムとシティは比較的安定動作との声
発売当初はアーカムナイトのフリーズやクラッシュ報告あり
アップデートにより改善されたとの報告もある
グラフィックやfpsは他機種より控えめ
容量負担や追加ダウンロード必須仕様に不満あり
ゲーム自体の完成度は名作との評価が多い
総評
ダークナイト世界を存分に味わえる名作三部作
携帯機で遊べる点は大きな魅力
技術面は機種相応で賛否あり
アップデート状況を確認しつつ遊びたいタイトル
バットマンファンには特に満足度が高い作品発売日 2023/12/01WB Games -
幻世酔虎伝プラス原作:1990年代PCゲーム 幻世シリーズ第6作
CERO:12才以上対象
プレイ人数:1人
対応言語:日本語ほか多言語対応
ゲーム内容
幻世シリーズの続編だが単独でも楽しめる構成
主人公アターホーが武道大会参加をきっかけに冒険へ
全8章構成に加えSwitch版は9章10章を追加
コミカルさのある王道ファンタジー展開
原作NPCのペトゥムがプレイアブル化
システム・攻略要素
2D見下ろしマップ探索型RPG
サイドビュー戦闘で通常攻撃と必殺技を使い分け
全滅してもその場復活できる救済仕様
レベルアップ時に全回復する快適設計
戦闘速度向上などの調整あり
ボリュームはやや控えめとの声
音楽・サウンド・声優
原作の雰囲気を踏襲したレトロRPG調BGM
ボイス要素は基本的に無し
昔ながらのPCゲーム的演出
評価
ストーリーや世界観は好意的な意見あり
追加章やプレイアブル追加は評価ポイント
ボリューム不足との指摘あり
進行不能バグの報告があり評価を下げている
ロードや戦闘突入のテンポに不満の声
総評
90年代RPGの雰囲気を楽しめる復刻作品
レトロRPG好きには刺さる内容
ただし技術面の不安定さが大きな課題
アップデート状況を確認してからの購入推奨作品発売日 2023/11/30テウォンメディア -
DesperaDrops/デスペラドロップスキャラクターデザイン:コザキユースケ
シナリオ:吉村りりか
プレイ人数:1人
ゲーム内容
無実の罪で追われる主人公と仲間たちの逃亡劇
ヨーロッパ各地を巡るクライムサスペンス
仲間同士の絆と信頼の形成が物語の軸
恋愛は甘さ控えめで王道寄り
共通ルートが長くチーム形成を丁寧に描写
個別ルートで各キャラの過去や事件に迫る構成
システム・攻略要素
選択肢による分岐型テキストADV
フローチャート搭載で周回しやすい
共通ルートは全体の大半を占めるボリューム
個別ルートでは恋愛と事件解決を並行展開
DLCで後日談や甘さの補完あり
テキスト周りの機能は一通り充実
音楽・サウンド・声優
キャラごとのテーマ曲が用意されている
シリアスとコミカルを支えるBGMが好評
ボイス演技は概ね高評価
タイトル画面など演出面の作り込みあり
評価
仲間同士の掛け合いとチーム感は高評価
共通ルートの丁寧さに好意的な意見が多い
甘さは控えめで糖度重視派には物足りない
ご都合主義展開やリアリティの低さは賛否あり
イラストやスチル数はやや物足りないとの声もある
総評
恋愛よりも仲間との絆を重視したクライムADV
わちゃわちゃ感と信頼の積み重ねを楽しみたい人向け
甘々乙女ゲームとは方向性が異なる意欲作
体験版で雰囲気確認をおすすめできる一本発売日 2023/11/30ディースリー・パブリッシャー -
Gravity Circuitゲーム内容
レトロ風ドットグラフィックの高速アクション
日本の90年代アクションゲームを意識した作風
主人公は銃ではなく拳を主体に戦う近接型ヒーロー
各ステージのボスを撃破し能力を拡張していく構成
シンプルなストーリーでゲームプレイ重視
システム・攻略要素
ダッシュ、空中機動、グラップルなど高機動アクション
打撃コンボ主体の爽快な近接戦闘
ステージごとに特色あるギミックを搭載
ボス撃破後に新技を購入可能
救助した市民から得たトークンで能力強化
難易度はやや高めでパターン把握が重要
操作レスポンスは良好で直感的
リトライ性が高く繰り返し遊べる設計
音楽・サウンド・声優
チップチューン風のBGMが高評価
レトロ感と現代的アレンジの融合
ボイス要素はほぼなく純粋なアクション重視
評価
ロックマンX系を彷彿とさせる完成度の高い作品
レトロ好きには強く刺さる内容
難易度は高めでアクション慣れが必要
価格に対する満足度は高い
総評
懐かしさと現代的操作性を両立した良作
近接主体の爽快アクションを楽しみたい人向け
90年代アクション世代には特におすすめできる一本発売日 2023/11/30オーイズミ・アミュージオ -
ジャストダンス 2023 エディション発売日 2022/11/22ユービーアイソフト(Ubisoft) -
蛇香のライラ ~Trap of MUSK~ゲーム内容
アラビアン風世界を舞台にした官能的なスパイ恋愛劇
主人公は踊り子にして密偵という二つの顔を持つ女性
「9日間」の潜入任務を軸に物語が進行
ヨーロピアン、アジアン、アラビアンの三章構成
三角関係をテーマにした濃密な人間関係描写
甘美さと危険が同居する大人向けシナリオ
システム・攻略要素
選択肢によって物語と結末が分岐
各章に個別ルートと派生ルートを収録
セーブスロットが多く分岐回収は容易
アクション要素はなく物語重視の構成
Switch版は表現がマイルドに調整されている
比較的短めでテンポ良く進行する
音楽・サウンド・声優
アラビアン調を基調とした妖艶なBGM
主題歌は印象に残りやすく評価が高い
谷山紀章、立花慎之介、興津和幸、森川智之など豪華声優陣
フルボイスでキャラクターの色気が強調されている
評価
世界観と官能的な雰囲気への評価が高い
ヒロイン像が好意的に受け取られている
シナリオのボリュームはやや控えめ
現実性より雰囲気重視のため好みが分かれる
総評
大人向け乙女ゲームとして尖った魅力を持つ作品
色気と心理戦を楽しみたい人に向いている
濃密だが遊びやすい構成で初心者にも手を出しやすい一本発売日 2019/09/19アイディアファクトリー -
カードファイト!! ヴァンガード エクス同梱特典:PRカード「エクスカルペイト・ザ・ブラスター」
ゲーム内容
TVアニメ版ヴァンガードを題材にしたゲーム作品
ゲームオリジナル主人公「士導イズル」による新規ストーリー
アニメキャラクター達と共に物語を進行
スタンダードルール準拠のヴァンガードを再現
デッキ構築とファイトを繰り返す構成
システム・攻略要素
新ルール「イマジナリーギフト」に完全対応
クラン固定制によるデッキ構築方式
チュートリアルが充実しており初心者でも始めやすい
ストーリーモード専用のEXギフトシステムを搭載
フリー対戦では純粋なカードバトルが楽しめる
ファイトの処理速度が速くテンポは良好
カードパック購入用のポイント集めがやや作業的
カード収録数は多いが自由度は控えめ
音楽・サウンド・声優
アニメ準拠のBGMと演出で原作再現度は高い
ボイスは控えめでカードバトル中心の作り
エフェクト演出は設定で簡略化可能
評価
Switchの高解像度表示でカードイラストの視認性が高い
実カードの練習用シミュレーターとして優秀
トリガー依存の運要素は原作同様強め
やり込み重視の人にはポイント仕様が不満点
総評
現行ルールのヴァンガードを手軽に遊べる一本
初心者のルール習得や復帰勢の練習に向いている
デッキ構築とカードファイトを純粋に楽しみたい人向け発売日 2019/09/19フリュー -
神獄塔 メアリスケルター2 for Nintendo Switchゲーム内容
「運命への脱獄」をテーマにしたダークファンタジー作品
童話モチーフの少女達が狂気と絶望の世界で戦う物語
前作主人公ジャックは敵側の存在として登場
シリーズ屈指の評価を受ける衝撃的なエンディング展開
会話量が非常に多く、紙芝居的な演出が中心
システム・攻略要素
一本道ではない3Dダンジョン探索型RPG
出血や狂気を扱う独自の「血」システムを採用
敵を背後から攻撃できるかごめかごめ効果
強化形態のジェノサイドモードと暴走形態のブラッドスケルターモード
職業変更により装備やスキル構成が大きく変化
スキルを自由に習得できるスキルメイクシステム
難易度選択が可能で遊び方の幅は広い
戦闘バランスは大味で力押しも可能
セーブは自由に行えず、エラー落ち報告が一部あり
音楽・サウンド・声優
フルボイスでキャラクターの感情表現は豊か
ダークで不安感を煽るBGMが世界観に合致
会話テンポは遅めで好みが分かれる
評価
ストーリーと世界観への評価は非常に高い
ダンジョンRPGとしての完成度は安定
会話量とテンポの悪さがマイナスになりやすい
百合要素や重い展開は好みがはっきり分かれる
総評
強烈な世界観と物語を重視する人向けの作品
2から始めることでシリーズの核心をより楽しめる構成
ダンジョンRPGとダークシナリオ好きには強く刺さる一本発売日 2019/08/22アイディアファクトリー -
きみのまち ポルティアゲーム内容
父親から受け継いだ作業場を再建することから始まる物語
街「ポルティア」での生活と成長を描く新生活シミュレーション
農業、採掘、クラフト、釣り、探索、戦闘など多彩な要素を収録
街の住人と交流し、恋愛や結婚に発展することも可能
古代遺跡や失われた技術など冒険要素も強い
システム・攻略要素
クラフトを軸にした作業場経営がゲームの中心
素材収集から加工まで工程が多く、計画性が重要
レベルアップでスキルを習得し行動効率が向上
1日の時間制限が短く、常にスケジュール管理が求められる
クエストには期限付きのものが多く失敗リスクがある
セーブは就寝時のオートセーブが基本
Switch版はロード時間や処理落ちが発生しやすい
エラー落ちやバグの報告が多く安定性に難あり
音楽・サウンド・声優
明るく素朴なBGMで街の雰囲気を演出
ボイスは英語のみで日本語字幕対応
翻訳は直訳的で違和感を覚える場面がある
評価
クラフトと街づくりの奥深さは高評価
自由度が高く、遊び方を強制されない点が魅力
ゲームバランスはやや厳しく初心者向けではない
Switch版の動作不安定さが大きなマイナス要素
総評
スローライフと工業クラフトを融合させた意欲作
腰を据えてコツコツ遊ぶ人には強く刺さる内容
安定動作を重視する人には注意が必要な一本発売日 2019/04/16Team17 -
BLAZBLUE CENTRALFICTION Special Editionゲーム内容
BLAZBLUEシリーズ本編の完結編にあたる作品
主人公ラグナ=ザ=ブラッドエッジの最終章を描く物語
2D対戦格闘として高い完成度を誇るシリーズ集大成
重厚で専門用語の多い世界観と長編ストーリーが特徴
システム・攻略要素
全36キャラクターを最初から使用可能
他機種版の有料DLCを全て収録した完全版
多数の独自システムが組み合わさった高難度設計
コンボやキャラ理解が重要で上級者向けの内容
ストーリー、対戦、トレーニングなどモードが充実
Joy-Conでもプレイ可能だが操作精度は専用コントローラー推奨
携帯、TV、テーブルモードに対応
おすそ分けプレイでの2人対戦が可能
音楽・サウンド・声優
ロック調を中心とした熱量の高いBGM
シリーズを通して評価の高い楽曲構成
フルボイスのストーリー演出で没入感が高い
評価
格闘ゲームとしての完成度は非常に高い
全DLC収録のためコストパフォーマンスが良い
システムが複雑で初心者には敷居が高い
Switch版のオンライン対戦人口は少なめ
総評
BLAZBLUEシリーズを締めくくる決定版
本格派2D格闘をじっくり遊びたい人向け
携帯機で完全版を遊べる点に価値がある一本発売日 2019/02/07アークシステムワークス -
ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~アトリエシリーズ20周年記念作品
ゲーム内容
新米役人ネルケを主人公とした街づくりが主軸
歴代アトリエシリーズの錬金術士たちが多数登場
シリーズ横断型のお祭り的スピンオフ作品
冒険や探索よりも内政と管理に重きを置いた構成
システム・攻略要素
ターン制で街を発展させる経営シミュレーション
建物の建設や配置による収益と発展度の管理が重要
錬金術士を雇用し、調合や採取を割り振る仕組み
素材、在庫、収支の管理がゲームの中心
戦闘要素は簡略化されており存在感は薄い
期限内に目標を達成できないと周回前提になる設計
終盤は自動化要素が増え、管理負荷が軽減される
音楽・サウンド・声優
歴代アトリエ作品のBGMが多数使用されている
キャラクターボイスは一部イベントのみ対応
ファン向けの懐かしさを重視したサウンド構成
評価
街づくりと資源管理の作り込みは高評価
アトリエらしさより経営シミュレーション色が強い
UIや操作性に不便さを感じる声が多い
シリーズファン向けの内容で好みが分かれる
総評
アトリエシリーズのキャラクター集合を楽しむ記念作
従来のRPG的アトリエを期待すると戸惑いやすい
経営シミュレーション好きには歯応えのある一本発売日 2019/01/31コーエーテクモ -
雪ん娘大旋風 ~さゆきとこゆきのひえひえ大騒動~ゲーム内容
雪ん娘(雪女)が主人公の和風コミカルアクション
人間にかけられた呪いを解くため霊薬の材料を集める物語
ミイラ男や妖怪、魔女など個性豊かな敵が登場
かわいさとレトロ感を前面に出した世界観
システム・攻略要素
全方向スクロールで自由に移動できるフィールド構成
基本攻撃は「つららショット」による凍結攻撃
吹雪攻撃や必殺技「都兎乱舞」による一掃が可能
敵を凍らせてから倒す爽快感が特徴
マップ探索型で隠し要素や収集物が存在
ユキンコ収集による追加要素の解放あり
その場復活がなく、難度はやや高め
操作や設定項目は最小限でシンプルな作り
音楽・サウンド・声優
レトロアーケード風の軽快なBGM構成
雪や氷を強調した効果音が世界観に合っている
ボイス演出は控えめでゲーム性重視
評価
全方向シューティングとしての完成度は高い
レトロ作品の復刻として評価が高い
設定変更の少なさや不便さを指摘する声もある
難易度の高さは好みが分かれる
総評
希少化していたタイトルを手軽に遊べる復刻版
奇々怪界系のアクションが好きな人に刺さる内容
コレクション性とレトロ体験を重視する人向けの一本発売日 2018/12/13ジョイフルテーブル -
PEACH BALL 閃乱カグラ対応モード:TVモード、テーブルモード、携帯モード
ゲーム内容
閃乱カグラシリーズのキャラクターが登場するスピンオフ作品
遊園地を舞台にしたファンタジー調のピンボールゲーム
キャラクターはケモノ風のデザインで描かれる
ピンボールを進めることで演出や要素が解禁されていく
シリアス要素は薄く、軽快な娯楽性重視の内容
システム・攻略要素
Joy-ConのHD振動によりボールの感触を強調
得点を稼ぐことで「セクシーチャレンジ」などの演出が解放
さらに上位の「スーパーセクシーチャレンジ」も存在
ピンボール台は昼と夜の2種類が用意されている
基本操作はシンプルでアクション難度は低め
着替え、ジオラマ、スキンシップといった鑑賞系モードを搭載
キャラクターや衣装の数は控えめで周回要素は少なめ
音楽・サウンド・声優
シリーズおなじみの明るくポップなBGM構成
演出時の効果音とHD振動の相性が良い
キャラクターボイスはシリーズファン向けの作り
評価
閃乱カグラらしい演出とピンボールの融合は好評
ピンボールとしての完成度は安定している
ボリューム不足や台数の少なさを指摘する声がある
DLC前提に見える構成は評価が分かれる
総評
閃乱カグラのキャラクター性を楽しむためのファン向け作品
本格的なピンボールや長時間のやり込みを求める人には不向き
気軽に遊べるセクシー系スピンオフとして割り切れば楽しめる一本発売日 2018/12/13マーベラス -
モンスターボーイ 呪われた王国元祖「モンスターワールド」シリーズの系譜を継ぐ作品
ゲーム内容
王国にかけられた呪いを解くために冒険する物語
メトロイドや悪魔城ドラキュラ系統の探索型アクション
ステージは一本道ではなく、探索と能力解放が重要
可愛らしいビジュアルながら内容は骨太
システム・攻略要素
ブタ、カエル、ライオン、ドラゴンなど複数形態に変身可能
変身ごとに移動・戦闘・ギミック対応能力が異なる
新能力獲得で行動範囲が広がるメトロイドヴァニア構造
謎解き要素が多く、歯応えのある設計
装備の強化や収集要素が豊富
ボス戦はパターン理解が重要で難度はやや高め
セーブスロットが複数用意されている
携帯モード・TVモードともに快適にプレイ可能
音楽・サウンド・声優
古代祐三、桜庭統、山根ミチルら豪華作曲陣が参加
ステージごとに印象的なBGMが用意されている
手描きアニメーションによる滑らかなキャラクター表現
音楽とビジュアルの完成度は非常に高い
評価
探索型アクションとしての完成度は高評価
レトロゲーム好きからの支持が強い
謎解きの難しさやヒントの少なさは好みが分かれる
ローカライズの細部に違和感を感じる声もある
総評
王道メトロイドヴァニアを丁寧に現代化した一本
見た目以上に歯応えがあり、じっくり遊ぶタイプの作品
探索と成長を楽しみたいアクション好きにおすすめ発売日 2018/12/04FDG Entertainment






