お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日8月13日に発売されたソフト
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ジャイロセット概要
ファミリーコンピュータ ロボット(略称はファミコンロボット)は、任天堂が1985年に発売したファミリーコンピュータ用周辺機器。
開発者は横井軍平。型番はHVC-012。
光線銃シリーズの技術を応用し、ファミコンの画面から送られる光信号を受け取って動作する。
『ブロックセット』と『ジャイロセット』という2種類の専用ゲームソフトが存在し、ロボットを操作するために必要。
腕の動作には垂直移動(6段階)、水平回転(5段階)、腕の開閉が可能。
日本では「ファミコンロボット」として、海外では「R.O.B.(Robotic Operating Buddy)」として発売された。
日本国内では赤と白のカラー設計で、海外版はNESの灰色に合わせたデザイン。
CMには西川のりおが出演し、プレイヤー役を務めた。
ブロックセットではブロックを積み上げるゲーム性があり、ジャイロセットでは回転するコマを操作してゲートを操作するゲームが展開された。
発売当時は革新的な機能であったが、限られたゲーム性とファミコンブーム到来前のリリースだったため、日本では限定的な人気にとどまった。
海外ではセット販売などで成功し、日本以上の売り上げを達成した。
ファミコンブーム後は対応ソフトが制限され、姿を消していった。発売年 1985年 / 任天堂 -
マーブルマッドネスセガマウス対応(ただし、トラックボールとして使用)。
『マーブルマッドネス』は1984年にアタリゲームズが稼働したアーケードゲーム。
開発者はマーク・サーニー。
C言語で開発された初のゲームで、BGMをステレオで演奏した初のゲーム。
Atari System 1基板で作られた初のゲームで、FM音源のYM2151を採用。
3Dレイトレーシングによるステージレンダリングが行われた。
ゲームは4000台出荷され、アーケード基板として大ヒット。
続編の制作が計画されたが、評価が得られず断念。
クオータービューの視点で、トラックボールを使ってボールを操作。
全6ステージで、クリア時間は5分未満のことが多い。
罠や仕掛けがあり、ミスしても復活可能だがタイムロスが発生。
2人同時プレイが可能で、難易度が上がる。
各種家庭用ゲーム機への移植が行われたが、内容に違いがある。
ゲームはグラフィック、音楽、ゲーム性で高評価を得た。
設計者やプログラマーの主要メンバーが名前として登載されている。
アーケード版は1984年のベストゲームに選ばれた。
メガドライブ版も高評価を得て、ほぼアーケード版を再現。
PCエンジン版は未発売だが、完成直前のバージョンが存在。
海外ではさまざまなプラットフォームに移植された。
各バージョンの詳細はゲーム誌で評価されている。発売年 1993年 / テンゲン -
プリンセスメーカー ポケット大作戦ジャンルはパズルゲーム、育成ではない
ぷよぷよ系の落ちものパズル形式
『プリンセスメーカー』シリーズ1〜3作目のキャラが登場
ストーリーモード・対戦モード・ナホロモードの3モード搭載
ストーリーモードは「簡単」「普通」「難しい」の3段階
難易度ごとに異なるエンディングを用意
「普通」クリアでモグラ王子関連エンド
「難しい」クリアでプリンセスエンド
オリーブオイル使用時は隠しボス・隠しエンディングあり
ストーリーモードでは会話や小イベントも展開
対戦モードでは解放したキャラでプレイ可能
コンボ数に応じてスペシャルモーションが出現
5コンボ以上で強力な「アイスボール攻撃」発動
敵からのアイスボールは特定条件で防御可能
敗北時は各キャラクターの絶望モーション演出あり
使用できる娘はマリア(PM1)、オリーブ(PM2)、リサ(PM3)
娘ごとに性格やイベント内容が異なる
マリアは臆病可愛い系、オリーブは勝負師気質、リサは社交的
キャラ選択後、オープニングでランダムボイスが再生
ストーリー内の選択肢によってルート分岐も存在
原作シリーズの関係性を反映した対戦ストーリー
シルビ・バルタン(PM1)のみ、原作以上に目立つ扱い
王子(ラスボス)の声優は石田彰
隠しボス・ウッズの声優は田村ゆかり
パズル部分は難易度低めで遊びやすい設計
イラストクオリティはシリーズ中でも低めの評価
全体的にオリーブ推し要素が強い構成
シリーズファン向けのファンサービス色が濃い作品発売年 1998年 / ナインライブス -
花と龍発売年 1998年 / アイマックス -
快速天使タイトル: Rapid Angel (日本語名: 快速天使)
開発者: Techno Soleil
プラットフォーム: PlayStation
リリース日: 1998年8月13日(日本)
ゲームジャンル: アニメビート ’em up
プレイヤーキャラクター: 3人の配達女子(夏美、綾音、春菜)
プレイヤーの目的: 敵を倒し、制限時間内に商品を配達
ゲームスタイル: 横スクロールバトル
各キャラクターの攻撃技術は異なる
2プレイヤーモードあり:2人目のプレイヤーはサポートユニットとして機能
Famitsuスコア: 40点満点中19点
比較: Final Fightに類似するが深みが欠けるとの評価
再リリース: 2009年にPlayStation Networkで販売(価格600円)
PSNインポート: 2011年に日本国外でもリリース
ローカライズなし: 全ての音声とテキストは日本語
ゲームのアーカイブ情報が存在
ゲームの特徴: コミカルなアクションゲーム
配信日は、当該情報のアーカイブあり
ゲームは特有の魅力を持つ作品として評価されている
ファンからの注目も集めているタイトル発売年 1998年 / テクノソレイユ -
エルフを狩るモノたち2ゲームの特徴
原作『エルフを狩るモノたち2』をベースにしたアドベンチャーゲーム
テレビアニメ第2期のストーリーを完全収録
選択肢によってテレビ版とは異なるストーリーやエンディングが展開
キャラクターのフルボイス収録(アニメ声優陣が担当)
イベントシーンはアニメ映像を使用したムービーアドベンチャー形式
ストーリー進行はコマンド選択式でプレイヤーの選択が影響を与える
異世界に取り残された主人公たちが、元の世界に戻るため呪文のかけらを探す
エルフの体に貼り付いた呪文のかけらを見つけるため、脱がすというコメディ要素あり
おまけ要素として、声優陣によるボイスデータも収録
評価・レビュー
アニメの雰囲気をそのまま再現しており、ファン向けの作り
ゲーム進行は基本的に一本道で、ストーリーを楽しむタイプの作品
選択肢によって異なる展開があるが、大きな分岐は少ない
原作キャラクターの掛け合いやギャグ要素が充実している
イベントシーンの演出は豊富だが、ゲームとしての自由度は低め
エルフを脱がすという設定が目立つが、露骨な表現は控えめ
ボリュームはやや短めで、周回プレイ向きではない
アドベンチャーゲームとしての完成度は高くないが、ファンなら満足できる
アニメのダイジェスト的な内容で、オリジナル要素は少なめ
入手難易度が高く、コレクターズアイテムとしての価値がある
総評
アニメファン向けのキャラゲーで、ゲーム性よりもストーリー重視の作品
原作やアニメが好きなら楽しめるが、一般的なアドベンチャーゲームとしては物足りない発売年 1998年 / アルトロン -
クレイマン・クレイマン2ゲーム名: 『クレイマン・クレイマン2 スカルモンキーのぎゃくしゅう』(原題: Skullmonkeys)
開発: The Neverhood, Inc.
発売元: DreamWorks Interactive
プラットフォーム: PlayStation
日本での発売日: 1998年8月13日(リバーヒルソフト)
前作: 『クレイマン・クレイマン ネバーフッドの謎』の続編
ゲームのスタイル: 横スクロール型アクションゲーム
音楽: Daniel Amosのテリー・スコット・テイラーが作曲
舞台: 粘土の惑星『IDZNAK(イズナック)』
主な敵: 悪の帝王クロッグがスカルモンキーの住民を支配
主人公: クレイマン(声: 岡野浩介)
助け手: ジェリー・O(声: 鈴木勝美)
敵キャラクター: スカルモンキー、クロッグモンキー、YNTなど
ボスキャラクター: シュライニーガード、ジョーヘッドジョー、グレンYntis、マジックモンキー、クロッグ
ゲーム内アイテム: クレイボール、フェニックスハンド、1UP、ユニヴァースエネマなど
ステージ構成: 全17ステージでボス戦あり
映像スタイル: クレイアニメーション
評価: PlayStation Magazineにて高評価のゲーム音楽
物語の目的: スカルモンキーを救い、クロッグを倒すこと発売年 1998年 / リバーヒルソフト -
エコーナイト『エコーナイト』は1998年にフロム・ソフトウェアから発売されたPlayStation用ホラーアドベンチャーゲーム。
主観視点で、難易度の高い謎解きが特徴。
ストーリーはリアルタイムで進行し、複数の解法が存在。
舞台は24年前に消息不明になった客船「オルフェウス号」で、登場人物の魂が関与。
主人公リチャード・オズモンドは、父からの手紙で事件に巻き込まれる。
キャラクター全てにフルボイスが採用され、バグの可能性も。
続編『エコーナイト#2 眠りの支配者』と『ネビュラ -エコーナイト-』も展開。
亡霊の未練を解決する構成がシリーズ全体の特徴。
各作品の主人公は「リチャード・オズモンド」だが、全て別人。
シリーズはPS Storeでアーカイブス配信中。
『エコーナイト#2』では亡霊の昇天数が30に増加。
未来の宇宙ステーションが舞台の『ネビュラ -エコーナイト-』ではSF要素が加わる。
赤い石と青い石が登場し、運命を左右する秘石の役割がある。
『エコーナイト』のエンディングは行動によって変化。
各エリア毎に管理する亡霊が存在し、過去の出来事がストーリーに影響。
リチャードは行動により4種類のエンディングに分岐。
クリスティーナ・コリンズとの失踪事件もシリーズに関連している。
各作品でのキャラクターのエピソードが絡み合う。
緊張感のあるプレイ体験を提供するゲームデザイン。
シリーズのプレイヤー選択がストーリー展開に大きく影響。発売年 1998年 / フロムソフトウェア -
ドリーム・ジェネレーション ~恋か_ 仕事か!_…~発売情報: 1998年8月13日、メサイヤからPSとセガサターンで発売。
ジャンル: 恋愛+育成シミュレーション。
年齢区分: CERO B(12歳以上対象)。
ゲーム期間: ゲーム内の時間は1年間(4月~翌年3月)。
主人公の目標: 目指す職業と恋愛対象の両方を成功させる。
職業選択: 映画監督、プロゴルファー、ギャンブラー、フリーターから選択。
恋愛対象: 複数の女性キャラクター(約6人)と交流可能。
スタート地点: 段ボールハウスから生活を始める。
住居の選択肢: ダンボールから高級マンションまで、プレイヤーの経済状況に応じて選択。
経済システム: 家賃や生活費の支払いが必要で、金銭管理が重要。
バイトの収入: 時給700円で平日のみ労働可能、生活費を差し引くと残る金額は少ない。
能力値: 「運動」「学習」「流行」「人格」などを上げてキャリアや恋愛成功を目指す。
能力値向上: 映画館や座禅などで能力を上げるが、費用がかかる。
ゲームバランス: 厳しい経済システムにより自由な行動が制限されやすい。
座禅システム: 神社で土曜日に無料で座禅ができ、「人格」の能力値を向上可能。
リアルな設定: 不動産契約時に家賃1ヶ月分の保証金が必要。
自由度: プレイヤー次第で恋愛重視や仕事重視のプレイスタイルを選べる。
デートイベント: 出費がかさむため、頻繁には行えない。
ブラックジョーク: 不動産契約やコンビニでの選択肢に風刺的なユーモアがある。
ストック機能: イベントCGを収集できるが、総枚数の確認は不可能。
エンディング条件: 職業と恋愛の両方で成功を収めるとハッピーエンド。
幼馴染エンディング: 特定の女性キャラクターでおまけシナリオが解放。
グラフィック: 可愛らしい絵柄だが、目が大きすぎるという意見も。
音楽: 具体的な記述はないが、システム周りでの演出が控えめ。
恋愛と仕事の両立: プレイヤーの選択でどちらを優先するかが大きく変わる。
ゲームアーカイブス: 現在も配信されているがマイナーな作品。
ゲームの難易度: 厳しい経済管理が求められるため、初回プレイでは戸惑うことも多い。
職業のシナリオ: 特定のシナリオを進めることで職業に就ける。
ギャンブラーシナリオ: 山あり谷ありで特に面白いという意見。
総評: レトロな雰囲気と自由度の高さが魅力だが、経済システムの厳しさでプレイが制約される。発売年 1998年 / メサイヤ -
JリーグエキサイトステージGBゲームボーイカラー専用発売年 1999年 / エポック社 -
シャドウゲイト64 TRIALS OF THE FOUR TOWERS概要
『シャドウゲイト』の続編であり、前作の舞台であるシャドウゲイト城の跡地が舞台となっている。
主人公はハーフリング族の「ディル」で、魔王復活阻止のために廃墟となった城内の塔を探索する。
前作と異なり、3Dマップを主観視点で移動・探索するアドベンチャーゲームになっている。
死亡要素が前作よりも強調され、プレイヤーキャラがすぐに死ぬことが多い。
難易度は前作よりも下がり、本作の世界観に関する情報を得られる読み物が多数配置されている。
問題点として、テクスチャの粗さによる見落としやすさや謎解きの難しさが挙げられる。
バカゲー要素は前作よりも控えめで、正統派ファンタジーとしての世界観が描かれている。発売年 1999年 / コトブキシステム -
シャドウゲイト リターンゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 1999年 / ケムコ -
Get'虫倶楽部 みんなの昆虫大図鑑ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ゲームタイトル: 『Get’虫倶楽部 みんなの昆虫大図鑑』
発売日: 1999年8月13日
対応機種: ゲームボーイ・ゲームボーイカラー
ジャンル: アドベンチャーゲーム
主人公: 妖精により異世界に連れてこられた少年
目的: 200種類の昆虫を捕まえて元の世界に戻る
捕虫方法: ルーペで探索し、アイテムを使用して捕まえる
移動マップ: 森林、水田、砂地、川原、沼地など多様な生息地
昆虫総数: 310種類、そのうち200種類を採取でエンディング
ゲーム内時間: 1日14時間(朝7時〜夜9時)
時間経過: 1秒経過ごとにゲーム内で1分進行
昆虫図鑑: 採取した昆虫は図鑑で閲覧可能
通信機能: 他のプレイヤーと昆虫を交換できる
ゲームオーバー: 30日超過してもペナルティなし
振動機能: カートリッジに振動機能搭載
付録: 昆虫情報が記載されたミニブック同梱
開発チーム: プロデューサー・ディレクターなどの詳細あり
ゲーム評価: 『ファミコン通信』のクロスレビューで合計21点(満40点)
昆虫キャラクター: 物語内に登場するキャラクターの紹介あり発売年 1999年 / ジャレコ -
バイオニックコマンドー マスターD復活計画『ヒットラーの復活』のリメイク
配信専用
バイオニックコマンドーは2009年にカプコンから発売された3Dアクションゲーム。
ゲームは、1988年のファミリーコンピュータ用ゲーム「ヒットラーの復活 トップシークレット」を基にしている。
主人公は左手にバイオニックアームを持つFSA軍兵士ネイサン・スペンサー。
舞台はアメリカのアセンション・シティ。
開発はGRIN社が行い、20億円かけて約2年間で完成。
初月の北米での販売は2万7000本で、全体の売上は約55万本。
発売から2ヶ月後、GRINは経営破綻し、解体された。
本作は『バイオニック コマンドー マスターD復活計画』の関連作として位置付けられる。
マスターD復活計画との連携があり、特典や伏線が存在。
ゲームは開放的な操作性が評価され、「スウィングの王様」と称された。
主な武器には6種類の銃器と手榴弾があり、バイオニックアームを駆使したバトルが醍醐味。
シングルプレイの他にオンライン対戦モードも用意されている。
ストーリーは、スペンサーが国家反逆罪で逮捕され、その後政府の陰謀が展開される。
反バイオニック運動が社会問題として浮上し、訪れる暴動が描かれる。
スペンサーは、テロ組織バイオレインとの戦いに関与する。
各キャラクターや敵、バイオニック技術に関する設定が詳細に描かれている。
ゲームの進行に伴い、ストーリーや世界観を解放していく仕組みがある。
多様なアクションや必殺技がバイオニックアームを使ったプレイスタイルに組み込まれている。
マルチプレイでは、異なるルールのゲームモードが楽しめる。発売年 2008年 / カプコン -
旺文社 でる順 理科DS旺文社でる順は、IEインスティテュートが発売したニンテンドーDS用の教育ゲームシリーズ。
主要タイトルには以下のものがある:
- 国語DS(2007年5月31日発売)
- 地理DS(2007年5月31日発売)
- 公民DS(2007年10月11日発売)
- 算数DS(2007年10月11日発売)
- 理科DS(2009年8月13日発売)
- 歴史DS(2009年8月13日発売)
- 古文漢文DS(2009年11月5日発売)
- 数学マスターDS(2009年11月5日発売)
公式サイトはウェイバックマシンでアーカイブされている(2016年3月26日分)。発売年 2009年 / IEインスティテュート -
旺文社 でる順 歴史DS旺文社の「でる順」は、IEインスティテュートが制作したニンテンドーDS用のコンピュータ教育ゲームシリーズ。
シリーズにはいくつかのタイトルがあり、主なものは以下の通り:
- 国語DS(2007年5月31日発売)
- 地理DS(2007年5月31日発売)
- 公民DS(2007年10月11日発売)
- 算数DS(2007年10月11日発売)
- 理科DS(2009年8月13日発売)
- 歴史DS(2009年8月13日発売)
- 古文漢文DS(2009年11月5日発売)
- 数学マスターDS(2009年11月5日発売)
シリーズの公式サイトはウェイバックマシンにアーカイブされている(2016年3月26日)。発売年 2009年 / IEインスティテュート -
ボルト発売年 2009年 / ディズニー・インタラクティブ -
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST -暁の王子-ストーリー: 原作16巻につながるオリジナルエピソード
シリーズ構成: 本作は「上巻」、続編『黄昏の少女』が「下巻」に相当
シナリオ担当: 『ファイナルファンタジーXIII』のディレクター・鳥山求
原作監修: 荒川弘がオリジナルキャラクターのデザインを担当
ゲームプレイ: エドワード・エルリックを操作し、セントラルシティでキャラクターと会話しながら進行
システム: ADV形式で、ストーリーの分岐やミッションが存在
アニメーション: BONES制作のアニメパートあり
3Dモデル: 高品質でアニメの雰囲気を忠実に再現
ボイス: アニメと同じ声優を起用し、フルボイスで進行
BGM: アニメの楽曲を使用
ゲームボリューム: ストーリーは約10時間以内でクリア可能
ミッションの難易度: 低めで、ゲーム初心者でもクリアしやすい
選択肢システム: プレイヤーの選択によってキャラクターとの会話が変化
イベント: キャラの行動に応じて異なるシーンが見られる
ギャラリー・ミニゲーム: クリア後に開放されるが、アクセス方法が煩雑
グラフィックの評価: キャラのモーションや表情が豊かだが、主役級以外は動きが少ない
ストーリー展開の評価: 「続編ありき」の構成で、唐突な終わり方に不満の声も
ゲームのテンポ: ストーリーが短く、物足りなさを感じるプレイヤーも多い
ミニゲームの評価: 種類が多いが、質の面では評価が分かれる
ファンサービス要素: キャラクターの水着やチャイナドレス姿が登場
ADV要素の評価: イベントシーンの作り込みが弱く、ストーリーが浅い
アニメファン向け: 原作・アニメのファンには楽しめるが、ADVゲームとしての完成度は低め
価格とのバランス: 定価では不満が多いが、現在の低価格なら満足度は上がる
総評: ADVゲームとしては物足りないが、ファン向けのビジュアルノベルとしては楽しめる発売年 2009年 / スクウェア・エニックス -
テキサス・チーテム配信専用発売年 2009年 / ディースリー・パブリッシャー -
MARVEL VS. CAPCOM 2 NEW AGE OF HEROES2013年12月配信終了
配信専用
「Marvel vs. Capcom 2: New Age of Heroes」はカプコンによって開発・公開されたクロスオーバー格闘ゲーム
MarvelとCapcomのキャラクターが登場するシリーズの第4作目
2000年に日本のアーケードで初めてリリースされ、さまざまなプラットフォーム向けにポートされた
プレイヤーは3人のキャラクターからなるチームを選んで戦い、相手をノックアウトを目指す
新たに3対3のゲームプレイ、キャラクターアシストシステム、簡略化された操作方法が導入された
2Dスプライトと3D背景の組み合わせにより、2.5Dグラフィックスを採用
批評家からはゲームプレイやビジュアル、キャラクター数が高く評価される一方、サウンドトラックやバランスが批判された
「Marvel vs. Capcom 2」は格闘ゲームの歴史において最も偉大なゲームの一つと見なされた
発売後にカプコンはマーベルのライセンスを失い、シリーズは長期休止に入った
2010年に続編「Marvel vs. Capcom 3: Fate of Two Worlds」の開発が発表された
プレイヤーは戦闘中に仲間を呼び出せる「Variable Assist」メカニクスを使用
最大56キャラクターからなるプレイ可能なロースター、MarvelとCapcom他、多数のキャラクターが登場
アーケードモード、対戦モード、トレーニングモードが用意されている
Xbox 360、PlayStation 3版にはオンラインマルチプレイ機能が搭載された
2013年12月、ライセンス契約の期限切れにより数々のプラットフォームから削除された
2021年に再リリースを求めるキャンペーンが盛り上がり、2022年にはアーケードキャビネットの発表も
2024年には「Marvel vs. Capcom Fighting Collection」に収録されることが発表された
サウンドトラックに対する批判が多数寄せられたが、ゲーム自体は良好な評価を得ている
アーケード版では一部のキャラクターが最初から使用可能で、他のキャラクターは特定の条件でアンロックされた
オンラインプレイは日本国内でのみ利用可能だった期間があった
当初のリリースから現在に至るまで、様々なメディアで評価され続けているゲームです発売年 2009年 / カプコン -
ホホクム配信専用発売年 2014年 / ソニー -
ホホクム発売年 2014年 / ソニー -
モンスターハンター フロンティア G対応プラットフォーム:PC、PS3、PS Vita、Xbox 360、Wii U向けに展開。
PS Vita版の発売日:2014年8月13日。
パッケージ版の特典:「ビギナーズパッケージ」には武器・防具・アイテムが付属。
ハンターライフコース:基本プレイ無料だが、HR2以降は月額課金(30日1400円)が必要。
PS Vita版の特徴:Wi-Fi通信専用で、3G回線ではプレイ不可。
画質:PC版やPS3版と比較しても遜色ない美しいグラフィック。
タッチ操作の導入:タッチスクリーンを活用し、攻撃やアイテム使用が可能。
操作モード:「携帯機タイプ」と「攻撃操作(右スティック+タッチ)」を選択可能。
チャット機能:タッチで簡単にチャット入力や定型文の送信ができる。
PS3版とのデータ共有:同じアカウントでPS3とPS Vitaを行き来可能。
サーバーの共有:PC版・PS3版と同じ「サーバー1」でプレイ可能。
PS Vita専用ワールド:PS Vita向けのワールドが用意されている。
携帯性のメリット:外出先でもプレイ可能(Wi-Fi環境必須)。
ロード時間:Wi-Fi環境が安定していれば特に気にならないレベル。
無料ダウンロード版:PS Storeから無料DL可能だが、HR2以降は課金必須。
定期アップデート:新モンスターや新武器が追加される拡張型のゲーム。
初心者向けではない:「ビギナーズパッケージ」の装備はG級向けで、初心者には厳しい。
ゲームの難易度:高難易度のクエストが多く、やりごたえのあるバランス。
G級への到達:課金次第で早く到達できるが、無課金でも時間をかければ可能。
課金要素:月額課金のほかに、アイテム課金で進行速度を早めることも可能。
海外でのプレイ不可:日本専用のオンラインサーバーで、海外IPでは接続不可。
PS Vita版の不満点:ラグや操作性に対する不満の声が多い。
一部のプレイヤー評価:「課金しないと厳しい」「初心者向けではない」という意見が目立つ。
ゲームの魅力:長く楽しめるボリューム、多様な武器・防具、仲間との協力プレイ。
現在の状況:サービス終了によりプレイ不可、パッケージ版は事実上のコレクターアイテム。
レビューの評価:Amazonでは賛否両論、総合評価は星3.3(5段階中)。
総評:オンライン要素が魅力だが、課金やサーバー環境に依存するため万人向けではない。発売年 2014年 / カプコン -
ホホクム発売年 2014年 / ソニー -
アトリエ デコ ラ ドール コレクション発売年 2015年 / スターフィッシュ・エスディ -
Exceptionゲームタイトル:Exception
ジャンル:2.5Dサイドスクロールプラットフォーマー
開発・発売元:アメリカのスタジオ Traxmaster Software
発売日:2019年夏
対応プラットフォーム:Microsoft Windows、Nintendo Switch、Xbox One、PlayStation 4
初公開イベント:PAX West 2017(Indie Megaboothの一部)
ゲームの舞台:ウイルスに支配されたコンピュータシステム
プレイヤーはウイルスを阻止する主人公を操作
環境が回転し変形するゲームプレイ
レベル数:100以上
競争要素:リーダーボードで最速タイムを競う
サウンドトラック:シンセウェーブ音楽家 Waveshaperを含む8人の追加アーティストによる楽曲
注目されたメディア:Gematsu、Hardcore Gamer、Ars Technicaなどで紹介
他イベント参加:PAX EAST 2018
ゲームの特徴:3D環境の回転アクション
知名度向上:複数のメディアで評価されたインディーゲーム発売年 2019年 / Traxmaster Software -
PC Building Simulatorゲームタイトル: PC Building Simulator
開発者: The Irregular CorporationとClaudiu Kiss
ジャンル: シミュレーション・ストラテジーゲーム
リリース日: 2018年3月27日(アーリーアクセス)、続編は2022年10月12日
プラットフォーム: Windows(SteamおよびEpic Games Store)
ゲームの主な内容: PCの組み立てやメンテナンスを行うワークショップの運営
ゲームモード:
- キャリアモード
- フリービルドモード
- PCの組み立て方法を学べるモード
キャリアモード:
- 顧客の依頼に基づくタスクを完了し、報酬を得る
- パーツはフィクションのオンラインストアで購入
配送オプション: 即日配送、翌日配送、安価な遅延配送
ショップの維持: 家賃や光熱費があり、支払いが不十分だと借金
フリービルドモード: 無限の資金とすべてのパーツを使用可能
Esports Expansion DLC:
- 新しいキャリアモードでEsportsチームのサポートを提供
- 制限された予算内での活動
- スポンサーからの依頼の履行
パーツの種類:
- ケース、CPU、GPU、マザーボード、電源、ストレージなど
ゲームシステム:
- OmegaOSというフィクションのOS上で動作する
- 3DMarkベンチマークソフトによる性能評価
評価: TechRaptorから6.5/10の評価、90%の実体験を正確に再現、いくつかの機能不足を指摘
この要約はPC Building Simulatorに関する主要な特徴を簡潔にまとめています。発売年 2019年 / The Irregular Corporation -
The Bard's Tale Trilogy発売年 2019年 / inXile Entertainment -
妖怪ウォッチJam 妖怪学園Y ~ワイワイ学園生活~発売年 2020年 / レベルファイブ -
フォートトライアンフ発売年 2021年 / All In! Games -
ナンプレClassic発売年 2021年 / ジー・モード -
パウ・パトロール:ザ・ムービー アドベンチャー・シティが呼んでいる発売年 2021年 / Outright Games -
HadesHadesは2020年にSupergiant Gamesが開発・販売したローグライクアクションRPGである。
2020年9月17日にmacOS、Nintendo Switch、Windows向けにリリースされ、2021年にはPlayStation 4、PlayStation 5、Xbox One、Xbox Series X/Sに、2024年にはiOSがNetflix Gamesを通じてリリースされた。
プレイヤーはHadesの息子Zagreusを操作し、冥界からオリンポス山への脱出を目指す。
各プレイではランダムに生成された部屋や敵が出現し、ハックアンドスラッシュの戦闘を行う。
Zagreusが死亡することが多いが、得た財宝で能力や武器を強化し、再挑戦することができる。
ゲームは多岐にわたるストーリーを語るために、プレイヤーによる複数回のプレイを想定して設計されている。
Hadesは、物語やゲームプレイ、アートスタイル、音楽、声優の演技が高く評価され、様々な賞を受賞した。
初期アクセス中に70万本、正式リリース後に30万本以上を販売し、100万本以上の売上を達成した。
続編Hades IIが2024年に早期アクセスでリリース予定で、Zagreusの姉Melinoeが主人公となる。
ゲームの舞台は冥界に位置し、主要なダンジョンはタルタロス、アスフォデル、エリュシオン、ステュクスの神殿に分かれている。
Zagreusの母ペルセポネとの再会を目指し、オリンポスの神々から与えられる「ブーン」が重要な要素となる。
ゲームにはペースの速い戦闘や多様な敵が登場し、プレイヤーの戦略が求められる。
プレイヤーは「死の拒否」トークンを利用して何度でも脱出を試みることができる。
クリア後にはキャラクターとのインタラクションがあり、ストーリーが展開される。
努力の結果、Hadesは多くのゲームリストで「史上最高のゲーム」の一つに位置づけられている。
開発プロセスでは、プレイヤーのフィードバックを重視し、エピックゲームズストアを利用した。
ゲーム内では古代ギリシャ神話が描かれ、キャラクターの多様性が重視されている。
プレイヤーはサイドストーリーやロマンス要素を楽しむことができ、キャラクターとの関係が強化される。
最終的には、キャラクターの成長やストーリーの進行が関係してくる。
Hadesの成功により、Supergiant Gamesが開発した次回作での期待が高まっている。発売年 2021年 / Supergiant Games
Hot Item 最近反応があった作品
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SIMPLE2000シリーズアルティメット Vol.30 降臨!族車ゴッド ~仏恥義理★愛羅武勇~ゲーム概要
PS2用レースゲーム(SIMPLE2000シリーズ Ultimate Vol.30)
2006年2月2日発売、価格:2000円
開発はタムソフト(『チョロQ』シリーズなどを手掛けた会社)
暴走族×カーレースのテーマで制作
前作『超最速! 族車キングBU 仏恥義理伝説2』の続編
31種類の車種、2000以上の改造パーツを収録
ストーリーモードのほか、バーサスモードなども搭載
ゲームシステム
1対1のタイマンレースがメイン
改造パーツが2000種類以上あり、自由にカスタマイズ可能
VIPカー、スポーツカー、軽自動車など多彩な車種
ストーリーモードは基本的に1対1レースの繰り返し
「箱須賀」「貴婦人Z」「世留死雄」「美羅」など独特な車名
根性ポイント(KP)を貯めてパーツ購入や改造が可能
バトルに勝つとKPが増える
グラフィックは前作より向上したが、処理落ちやバグもあり
評価・特徴
カスタマイズの自由度は高い
暴走族文化を前面に出した演出
ストーリーは薄く、レースの単調さが目立つ
1対1レースばかりで飽きやすい
AIのバランスが悪く、相手が強すぎることも
レースの挙動が微妙で、操作感が悪い
SIMPLE2000シリーズに慣れている人向け
カスタムを楽しむならアリ、純粋なレースゲームとしては厳しい
B級ゲームとして楽しむ分には悪くない
総評
レースゲームとしてはイマイチ、だがカスタム好きなら楽しめる
「族車文化」をテーマにした珍しい作品
2000円なら遊んでみる価値はあるが、万人向けではない
前作より改善はされているが、根本的な問題は残る
「バカゲー」としての魅力はあるが、レース部分は作り込み不足
SIMPLEシリーズのファンやカスタム好き向け発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
悪代官3ゲーム概要: プレイヤーが悪代官となり、正義の味方を返り討ちにする時代劇パロディのアクションシミュレーションゲーム。
発売情報: 2007年3月1日、PS2用ソフトとして発売。メーカーはグローバル・A・エンタテインメント。
ジャンル: 時代劇コメディアクションゲーム。CERO15歳以上対象。
ゲーム性: 用心棒や罠を駆使して、屋敷に侵入してくる正義の味方を撃退する。
新要素:
悪代官自身が戦闘可能。
罠を組み合わせて戦略的にプレイ可能。
屋敷の増築や新しい罠の開発システムを追加。
罠の種類: 火だるま、糞尿攻撃、精神的屈辱など、ユーモラスかつ多彩。
用心棒システム: 用心棒を雇って正義の味方を迎撃可能。映画「ラストサムライ」で有名な福本清三氏がモデル。
実写ムービー: 登場キャラの実写ムービーが豊富で、コメディ要素が満載。
ストーリー性: 密談での選択肢によりエンディングが分岐。周回プレイ推奨。
キャラクター: 時代劇やアニメ、漫画、ゲームのパロディキャラが多数登場。
ネタ要素: 多種多様なパロディが盛り込まれ、コアなファン向けの内容。
戦略性: トラップの配置や用心棒の投入タイミングが重要。
コミカルさ: ユーモアに溢れた設定と展開が特徴。
悪代官の弱点: 走りすぎると心臓発作が起こり、操作に制約がある。
難易度: 初心者には敷居が高く、操作性に慣れる必要あり。
視点の問題: 視点変更が難しく、罠設置の際に苦労することがある。
周回要素: 分岐システムや秘匿映像の存在でリプレイ価値が高い。
罠のコンボ: 複数の罠を組み合わせて正義の味方を撃退するのが醍醐味。
操作性: 慣れるまでのハードルが高いが、慣れれば中毒性あり。
音楽: 時代劇を彷彿とさせるテーマソングのアレンジが秀逸。
悪行の魅力: プレイヤーが悪役としての欲望を存分に楽しめる。
グラフィックの進化: 前作よりも格段に向上。
ファンの反応: 前作からの大幅な変更に対して賛否両論。
ターゲット層: バカゲーや時代劇、パロディネタが好きな人向け。
問題点:
カメラアングルの悪さ。
初心者に厳しい難易度。
ユニークな演出: 罠での撃退だけでなく、精神攻撃や屈辱で切腹させることも可能。
悪代官の成長: プレイヤーの進行により悪代官が強化されていく。
評価: コミカルな設定と独自性が高く評価されているが、万人受けする内容ではない。
レトロゲームとしての価値: パロディやユーモアの濃さから、現在でも独特な存在感を持つ。
おすすめポイント: コメディ要素と戦略性が融合したゲーム体験を楽しみたい人に適している。発売年 2007年 / グローバル・A・エンタテインメント -
ビズ体験DSシリーズ 起業道-飲食基本情報
タイトル:ビズ体験DSシリーズ 起業道-飲食
対応機種:ニンテンドーDS
発売元:コクヨ
発売日:2007年7月26日
ジャンル:ビジネスアドベンチャー
プレイ人数:1人
ゲーム内容
中堅広告代理店の会社員・小田桐伸吾が独立し、飲食業界で起業に挑む物語
大物ライバルとの競争を軸に「ライバル店を凌駕せよ」というミッションに挑戦する
選択によって倒産、買収、詐欺、妨害など展開が変化するマルチエンディング形式
同じ登場人物を使いながら主人公の立場や運命が異なる複数のシナリオが用意されている
システム・攻略要素
シナリオ中の意思決定によって物語や結末が分岐する
業界用語、経営、マーケティングなどをその場で確認できる用語解説を搭載
ビジネス戦略やノウハウを図や図式で説明する学習機能がある
各章には確認テストがあり、学んだビジネス知識の理解度を確認できる
意思決定の内容はクリア後に「道 達成度」として評価される
高い「道 達成度」を得ることで隠れストーリーが出現する
主役が交代するおまけストーリーも用意されている
評価
ビジネス用語は分かりやすく、店舗経営の基礎を大まかに学べると評価されている
登場人物は個性的ながら身近にいそうな人物として描かれ、物語を楽しみやすいという意見がある
複数シナリオを収録しており、ストーリーを中心に長く遊べる点を評価する意見がある
一方で選択肢はそれほど多くなく、経営シミュレーションより物語を読む比重が大きい
謎解き要素はなく、一般的なアドベンチャーゲームとしてはゲーム性が薄いという評価もある
本格的なビジネス知識の習得より、初心者が基本用語を学ぶ用途に向くとの意見がある
総評
飲食店経営を題材にした物語を楽しみながら、経営やマーケティングの基礎を学べる学習型アドベンチャー
経営シミュレーションとしての自由度より、マルチエンディングの物語と入門的なビジネス学習を重視した作品発売年 2007年 / コクヨ -
Nightshade/百花百狼基本情報
タイトル:百花百狼 Nightshade
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2018年12月20日
発売元:D3 PUBLISHER
ジャンル:戦国恋愛アドベンチャー
ゲーム内容
戦国時代を舞台に、甲賀の長・上野勘道の娘である槐を主人公とした物語
伊賀滅亡から17年後、平和となった世で忍びとして修練を積んできた主人公が初任務に挑む
初任務で起きた大事件をきっかけに、主人公や甲賀の里を巻き込む戦いへ発展していく
恋愛対象となる忍びたちとの関係を描きながら、仲間同士が敵対するなどシリアスで悲しい展開が描かれる
システム・攻略要素
テキストを読み進めながら選択肢によって物語や恋愛ルートが分岐するアドベンチャー形式
バックログやスキップなどの操作に対応している
操作ボタンがテキストウィンドウ横に表示されるため、各機能を確認しやすい
主人公の顔グラフィックが表示される仕様で、非表示にはできない
攻略キャラクターごとに異なる結末があり、ハッピーエンドとバッドエンドが用意されている
音楽・サウンド・声優
服部半蔵を津田健次郎、石川五右衛門を緑川光が演じている
声優陣の演技は好意的な評価があり、特に石川五右衛門の声を評価する意見がある
評価
背景やキャラクターイラストは美しく、作品の和風でシリアスな雰囲気に合っていると評価されている
水彩画風の塗りは雰囲気に合う一方、目パチや口パクがないことも含め古く感じるという意見もある
キャラクターや各ルート、ストーリーを高く評価するレビューが見られる
システムは最初の読み込み時間を除けば遊びやすく、Switchで乙女ゲームに慣れていなくても操作しやすいとの評価がある
一方で主人公が忍びでありながら戦闘で守られる場面が多く、シリアスな物語との噛み合わせを疑問視する意見がある
総評
戦国時代の忍び同士の争いと恋愛を組み合わせ、悲劇的でシリアスな物語を中心に描く恋愛アドベンチャー
美しいイラストや声優陣、個別ルートが評価される一方、主人公の描写や重い展開については好みが分かれる作品発売年 2018年 / ディースリー・パブリッシャー -
ディズニー エピックミッキー ~ミッキーマウスと魔法の筆~ゲーム名: 『ディズニー エピックミッキー 〜ミッキーマウスと魔法の筆〜』
開発会社: Junction Point Studios
発売日: 2010年11月(欧米)、2011年8月4日(日本)
リマスター版: 『ディズニー エピックミッキー:Rebrushed』、2024年発売予定
ジャンル: アクションアドベンチャーゲーム
プラットフォーム: Wii(元版)、PC、Switch、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S(リマスター版)
主要キャラクター: ミッキーマウス、オズワルド、イェン・シッド
舞台: 忘れられたディズニーキャラクターたちが暮らす「ウェイストランド」
ゲームのスタイル: 3Dアクションと横スクロールアクションを融合
ゲームの目的: シャドー・ブロットを倒してウェイストランドを復元する
日本版の特長: 操作性やカメラワークの日本市場向け改良、日本版オープニングが短縮
登場する悪役: シャドー・ブロット、マッド・ドクター、ピートなど
特殊能力: ミッキーはペイントとイレーサーを利用して冒険
他のキャラクターの役割: オズワルドはウェイストランドのリーダーとして活躍
グレムリン・ガス: ウェイストランドの案内役
ゲーム内アイテム: コンセプト・アートやクラシック・アニメの閲覧が可能
ステージ設計: 一方通行型が多く、カットシーンが多い
影響: スーパーマリオギャラクシーシリーズに類似したシステム
日本版でのカット: オープニングカットシーンが多く存在
ストーリー: ミッキーが魔法の筆を使い、過去の過ちに向き合うことがテーマ
続編: 『ディズニー エピックミッキー2:二つの力』が制作されている発売年 2011年 / 任天堂
Latest Update
最新更新日:2026/08/12
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コアとマーラの5人の海賊基本情報
タイトル:コアとマーラの5人の海賊
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2023年8月10日
ジャンル:アクションアドベンチャー
開発:Chibig、Undercoders、Talpa Games
ゲーム内容
南国の群島マーラに暮らす少女コアが、5人の海賊に荒らされた街カリスを元に戻すため冒険する
海賊が仕組んだ「海賊の大試練」に挑みながら、バラバラにされた地図のかけらを集めていく
「サマー イン マーラ」の世界観やキャラクターを受け継ぎつつ、ゲーム性は3Dアクション中心に変更されている
コアの島、海賊の砦、火山島、大氷山など、特徴の異なる8つのワールドを冒険する
システム・攻略要素
ゲームは海を渡って地図やアイテムを集めるアドベンチャーパートと、ステージを攻略するアクションパートで進行する
各ワールドは基本4ステージで構成され、トラップ、スピード重視、水中など異なる仕掛けが用意されている
各ワールドの最後では海賊との対決が待っている
ステージ内の隠しアイテムを集めることで、カリスから奪われた物を取り戻したりコアの服装を変更したりできる
ボートをアップグレードすると、それまで行けなかった場所へ進めるようになる
海賊レースで1位になると新たな地図のかけらを獲得し、秘密の島を解放できる
幅跳びを利用した移動やショートカットが可能で、比較的操作しやすいとの評価がある
アクション初心者向けの「リラックスモード」も搭載されている
音楽・サウンド・声優
南国の雰囲気を意識したBGMが冒険を盛り上げる
評価
前作とは大きく異なる手軽な3Dアクションとして楽しめると評価されている
操作感は軽快で、幅跳びなどを使った移動やショートカットも行いやすいという意見がある
通常の攻略やタイムアタックはアクションに慣れたプレイヤーには比較的易しいとされる
一方で最終ステージは他のステージより難易度が高いとの指摘がある
コンプリートを含めても比較的短時間で遊び終えられ、ボリュームは少なめという評価がある
総評
南国の島々を巡る探索とステージクリア型の3Dアクションを組み合わせた「サマー イン マーラ」関連作品
難易度は全体的に遊びやすく、短時間で気軽に楽しめる一方、ボリューム面は控えめな作品発売日 2023/8/10Pikii -
ニセモン パズルdaモンゲームボーイカラー専用
基本情報
タイトル:ニセモン パズルdaモン! フェロモン救出大作戦
発売元:プライムシステム
ジャンル:アクションパズル
ゲームボーイ末期に発売された作品
ゲーム内容
変なボールに閉じ込められた「ニセモン」たちを救出していく面クリア型のパズルアクション
ステージごとに赤い球を指定されたゴール地点まで誘導することが目的
赤い球の中には仲間のニセモンが閉じ込められており、ゴールへ運ぶことで救出できる
ステージごとに異なるニセモンが登場し、救出後には個性的な会話が展開される
システム・攻略要素
赤い球をハンマーで叩き、その勢いを利用してゴールまで移動させる
ボールを打って目的地へ運ぶ仕組みはゴルフに近いゲーム性
赤い球をゴール地点にある吸い込み口まで誘導するとステージクリアとなる
ボールの進行方向や叩き方を考えながら攻略していくパズル要素が中心
ステージを進めるごとに異なるキャラクターの救出を目指す
評価
ハンマーで球を動かしてゴールへ導くという分かりやすいルールが特徴
ゴルフのように球の動きを予測して進める独特なパズル性を持つ
救出されるニセモンたちの奇妙な見た目や会話も作品の個性となっている
グラフィックや台詞にはどこか昔のゲームを思わせる雰囲気があると評されている
総評
ハンマーで赤い球を打ちながら仲間を救出していく、シンプルながら独特な面クリア型アクションパズル
球の誘導を考えるパズル性と、ステージごとに登場する個性的なニセモンたちの会話を楽しめる作品発売日 2001/8/10プライムシステム -
クルクルジャム基本情報
タイトル:クルクルジャム
対応機種:ネオジオポケットカラー
発売元:SNK
発売日:2000年8月10日
ジャンル:セッションプレイアクション
プレイ人数:1~8人
ドリームキャスト用「クルクルトゥーン」と連動する姉妹作品
ゲーム内容
ミュージタウンに迷い込んだ兄妹ウェブとミディが、元の町へ戻るためバンド仲間を集めて「グランジャム」優勝を目指す
仲間にしたいキャラクターの得意楽器でセッション対決を行い、勝利するとメンバーに加えられる
ギター、ベース、ウッドベース、ドラム、サックス、ブルースハープ、スクラッチ、バイオリン、トランペットなど多彩な楽器を演奏できる
仲間になったキャラクターの楽器は、セッションモードで繰り返し遊べる
集めた仲間の状況によってエンディングが変化する
システム・攻略要素
ネオジオポケット本体を楽器に見立て、画面の指示に合わせて本体を縦向きや逆さまに持ち替えながら操作する
音楽のテンポに合わせてボタンやスティックを入力する独特な操作システムを採用
ストーリーモード「JOINAS」と、楽器演奏を単独で楽しむ「SESSION」を収録
SESSIONには1台で遊ぶSINGLEと、通信ケーブルを使った2台対戦がある
SINGLEでは協力プレイのWITH YOUと対戦プレイのFOR MEを選択できる
本体1台を順番に回して遊ぶことで、最大8人まで参加できる
ストーリーにはグランジャム開催までの日数制限がある
仲間候補と出会うと、そのキャラクターを正式に仲間にするまで別の仲間候補が出現しなくなる場合がある
キャラクターごとに会話、探索、おつかいなど異なる加入条件が設定されている
ドリームキャスト版「クルクルトゥーン」と通信すると、追加キャラクターなどの要素を解放できる
連動によって加入するカミオやイヤミィなどのシークレットキャラクターも存在する
評価
本体の向きを変えながら演奏する独創的な操作方法が大きな特徴
多彩な楽器を疑似演奏でき、通常のリズムゲームとは異なる遊び方を楽しめる
一方で操作方法はかなり特殊で、難易度は非常に高いと評されている
総評
ネオジオポケット本体そのものを楽器のように扱い、仲間集めとリズムセッションを組み合わせた個性的な音楽アクション
多人数プレイや通信、ドリームキャスト連動まで備える一方、特殊な操作と高い難易度が特徴となる作品発売日 2000/8/10SNK -
デルタワープ基本情報
タイトル:DELTA WARP
対応機種:ネオジオポケット
発売元:イオシス
発売日:2000年8月10日
ジャンル:アクションパズル
プレイ人数:1~2人
ネオジオポケット向けのオリジナルパズルゲーム
ゲーム内容
大きな三角形のキャラクターを操作し、ステージ上の指定マスをすべて処理してクリアを目指す
白と黒の三角形に対して、反対色の面を合わせることで消していく
ステージが進むにつれて各種ギミックが追加され、単純な移動だけでは攻略できなくなる
時間制限があり、考えるだけでなく素早い判断と操作も求められる
システム・攻略要素
キャラクターは移動に加えて左右への回転や反転を使い分けて進める
黒い三角には白い面、白い三角には黒い面を合わせることが基本ルール
2度乗ると割れるガラス床など、進行を制限する仕掛けが登場する
後半のステージでは素早い入力と瞬時の判断力の両方が必要になる
1人用モードのほか、対戦モードを搭載している
ステージを自作できるエディットモードを収録している
基本操作やルールを学べるレッスンモードも用意されている
オプションでは各種設定を変更できる
評価
三角形の回転と色合わせを組み合わせた独特なルールが特徴
操作自体は簡単だが、時間制限とギミックによって後半は難度が高くなる
焦らず考えることが重要な一方、時間制限による緊張感もある
SF風のデザインや雰囲気が特徴的だが、特殊なフォントは読みにくいという指摘がある
パズルゲームとしては十分楽しめる内容と評価されている
総評
三角形の向きと白黒の面を利用してステージを攻略する、独自性の高いアクションパズル
シンプルな操作と分かりやすい基本ルールに、時間制限やギミック、対戦、エディット要素を組み合わせた作品発売日 2000/8/10イオシス -
HEIWA Parlor!PRO いなかっぺ大将スペシャル基本情報
タイトル:HEIWA パーラープロ いなかっぺ大将スペシャル
対応機種:プレイステーション
発売元:日本テレネット
発売日:2000年8月10日
パチンコ実機シミュレーション「Parlor!PRO」シリーズの一作
ゲーム内容
人気アニメ「いなかっぺ大将」を題材にしたパチンコ実機シミュレーション
「CRいなかっぺ大将A」と「CRいなかっぺ大将V」の2機種を収録している
実機の盤面や演出を再現し、家庭用ゲーム機でパチンコを楽しめる
プレイ中には画面左端にドル箱が積み上がり、実戦を意識した演出が用意されている
システム・攻略要素
通常プレイでは実戦データやリーチデータなど各種データを収集できる
視点は台を少し離れて見る表示、液晶周辺を中心とした表示、液晶全画面表示などを選べる
「リーチギャラリー」を搭載し、リーチ演出を個別に鑑賞できる
「CRいなかっぺ大将A」の全リーチパターンについて、大当たりとハズレの両方を再生できる
リーチギャラリーを利用して演出の違いやパターンを繰り返し確認できる
音楽・サウンド・声優
パチンコ玉の効果音は消すことができない
ラウンド中には楽曲が流れるが、歌声は収録されていないとの指摘がある
評価
実機のリーチアクションを手軽に再現して楽しめる点が評価されている
リーチギャラリーや実戦データ収集など、実機研究に使える機能が充実している
昔実機を打っていたプレイヤーには懐かしさを感じられる内容とされている
一方でプレイステーション作品のため、グラフィックの粗さを指摘する意見がある
ラウンド中の楽曲に歌声がない点を物足りなく感じる意見がある
総評
「いなかっぺ大将」を題材とした2種類のパチンコ台を再現した実機シミュレーション
演出鑑賞やデータ収集機能が充実しており、実機経験者の回顧やリーチ研究にも向いた作品発売日 2000/8/10CBC / 日本テレネット -
スーパーバレットブレイク基本情報
タイトル:スーパーバレットブレイク
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2022年8月12日
パブリッシャー:ビサイド
ジャンル:ローグライクストラテジー
2020年にサービス終了した「バレットブレイク」を、世界観やゲームジャンルを一新してリブートした作品
ゲーム内容
ゲーム世界を改変するシンギュラレディの異変を解決するため、アカリ、ヒカル、スミレの3人が架空のゲーム世界を攻略していく
ゲームごとに恋愛シミュレーション、リズムゲーム、シューティングなど異なる題材や雰囲気が用意されている
マップ上のルートを選びながら進み、最後に待つボスを倒すことが目的
160種類以上のバレットを集め、組み合わせながらデッキを構築する
ゲームオーバーになるとその攻略中の所持要素はリセットされ、最初から挑戦し直す
システム・攻略要素
バレットがカード、マガジンがデッキに相当するデッキ構築型の戦闘システム
バレットのコスト分だけ敵のウェイトが減少し、ウェイトがゼロになると敵が行動する
高コストのバレットを敵の行動直前に使うなど、行動順を利用した立ち回りが可能
マップには戦闘、ショップ、休憩、ランダムイベントなどのマスがあり、体力や戦力を考えてルートを選択する
バレットにはランダムで「カート」が付属し、能力強化や獲得資金増加など多様な効果を得られる
同じゲーム出身のバレットを集めることで相性を生かした戦術を組みやすい
高レアのバレットやカートが非常に強く、強力な連続攻撃や低コスト化による大規模なコンボを作りやすい
敵の攻撃力が高いため、強敵を避けてイベントや休憩を多めに通る戦略も有効
ゲームオーバーを重ねることで新しいバレットやカートが解放され、出撃前にはランダムなサポートバレットも選択できる
音楽・サウンド・声優
旧作から大量のボイスが流用され、キャラクター演出に活用されている
評価
美少女キャラクターのイラストや架空ゲームごとの雰囲気作りは高く評価されている
強力なコンボを簡単に組みやすく、敵を一気に倒す爽快感が大きな魅力とされている
一方で高レアの入手状況による影響が大きく、ゲームバランスは爽快感重視で大味との評価がある
ランダム性が強く、キャラクター勧誘やカート変更で狙った構成を作りにくい点が指摘されている
序盤は敵の火力が高く、チュートリアルやUIも分かりにくいため、慣れるまで苦戦しやすい
主人公を変えても戦略の変化が小さく、繰り返しプレイ時の戦術の幅はやや狭い
全ステージクリア後の高難易度モードがなく、ボリューム面を物足りなく感じる意見がある
総評
美少女キャラクターを集めながら強力なコンボを作る爽快感に重点を置いたデッキ構築型ローグライク
運による振れ幅や大味なバランスはあるものの、手軽に強力なデッキを作って敵を圧倒する楽しさが特徴の作品発売日 2022/8/12ビサイド -
ビズ体験DSシリーズ 起業道-飲食基本情報
タイトル:ビズ体験DSシリーズ 起業道-飲食
対応機種:ニンテンドーDS
発売元:コクヨ
発売日:2007年7月26日
ジャンル:ビジネスアドベンチャー
プレイ人数:1人
ゲーム内容
中堅広告代理店の会社員・小田桐伸吾が独立し、飲食業界で起業に挑む物語
大物ライバルとの競争を軸に「ライバル店を凌駕せよ」というミッションに挑戦する
選択によって倒産、買収、詐欺、妨害など展開が変化するマルチエンディング形式
同じ登場人物を使いながら主人公の立場や運命が異なる複数のシナリオが用意されている
システム・攻略要素
シナリオ中の意思決定によって物語や結末が分岐する
業界用語、経営、マーケティングなどをその場で確認できる用語解説を搭載
ビジネス戦略やノウハウを図や図式で説明する学習機能がある
各章には確認テストがあり、学んだビジネス知識の理解度を確認できる
意思決定の内容はクリア後に「道 達成度」として評価される
高い「道 達成度」を得ることで隠れストーリーが出現する
主役が交代するおまけストーリーも用意されている
評価
ビジネス用語は分かりやすく、店舗経営の基礎を大まかに学べると評価されている
登場人物は個性的ながら身近にいそうな人物として描かれ、物語を楽しみやすいという意見がある
複数シナリオを収録しており、ストーリーを中心に長く遊べる点を評価する意見がある
一方で選択肢はそれほど多くなく、経営シミュレーションより物語を読む比重が大きい
謎解き要素はなく、一般的なアドベンチャーゲームとしてはゲーム性が薄いという評価もある
本格的なビジネス知識の習得より、初心者が基本用語を学ぶ用途に向くとの意見がある
総評
飲食店経営を題材にした物語を楽しみながら、経営やマーケティングの基礎を学べる学習型アドベンチャー
経営シミュレーションとしての自由度より、マルチエンディングの物語と入門的なビジネス学習を重視した作品発売日 2007/7/26コクヨ -
Nightshade/百花百狼基本情報
タイトル:百花百狼 Nightshade
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2018年12月20日
発売元:D3 PUBLISHER
ジャンル:戦国恋愛アドベンチャー
ゲーム内容
戦国時代を舞台に、甲賀の長・上野勘道の娘である槐を主人公とした物語
伊賀滅亡から17年後、平和となった世で忍びとして修練を積んできた主人公が初任務に挑む
初任務で起きた大事件をきっかけに、主人公や甲賀の里を巻き込む戦いへ発展していく
恋愛対象となる忍びたちとの関係を描きながら、仲間同士が敵対するなどシリアスで悲しい展開が描かれる
システム・攻略要素
テキストを読み進めながら選択肢によって物語や恋愛ルートが分岐するアドベンチャー形式
バックログやスキップなどの操作に対応している
操作ボタンがテキストウィンドウ横に表示されるため、各機能を確認しやすい
主人公の顔グラフィックが表示される仕様で、非表示にはできない
攻略キャラクターごとに異なる結末があり、ハッピーエンドとバッドエンドが用意されている
音楽・サウンド・声優
服部半蔵を津田健次郎、石川五右衛門を緑川光が演じている
声優陣の演技は好意的な評価があり、特に石川五右衛門の声を評価する意見がある
評価
背景やキャラクターイラストは美しく、作品の和風でシリアスな雰囲気に合っていると評価されている
水彩画風の塗りは雰囲気に合う一方、目パチや口パクがないことも含め古く感じるという意見もある
キャラクターや各ルート、ストーリーを高く評価するレビューが見られる
システムは最初の読み込み時間を除けば遊びやすく、Switchで乙女ゲームに慣れていなくても操作しやすいとの評価がある
一方で主人公が忍びでありながら戦闘で守られる場面が多く、シリアスな物語との噛み合わせを疑問視する意見がある
総評
戦国時代の忍び同士の争いと恋愛を組み合わせ、悲劇的でシリアスな物語を中心に描く恋愛アドベンチャー
美しいイラストや声優陣、個別ルートが評価される一方、主人公の描写や重い展開については好みが分かれる作品発売日 2018/12/20ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.12 THE クイズ基本情報
タイトル:THE クイズ(SIMPLE1500シリーズ Vol.12)
対応機種:プレイステーション
発売日:1999年8月12日
ジャンル:パズル・テーブル
発売元はD3パブリッシャー表記とカルチュア・パブリッシャーズ表記の資料がある
ゲーム内容
15ジャンル、約15000問を収録したクイズゲーム
文学・文芸、物理・科学、ファッション、スポーツ、動物・植物、衣・食、音楽、歴史など幅広い分野から出題される
漫画・アニメ、TV・映画、政治・経済、玩具・ゲームなど娯楽系から教養系まで扱う
1人または2人で遊べる「トライ」と、1人用の「日本一周」を収録している
日本一周モードでは各都道府県をステージに見立て、クイズに答えながら全国制覇を目指す
システム・攻略要素
問題は4つのボタンに対応した選択肢から解答する形式
1問ごとに制限時間が設定されている
解答後には正解を確認できる
日本一周モードでは規定の正解数を達成するとステージクリアとなる
日本一周モードはコンティニューが可能で、進行状況に応じて最後にランクが決まる
トライモードでは2人による対戦プレイにも対応している
評価
収録問題数が多く、短時間でも気軽にクイズを楽しめる点が評価されている
派手な演出やクリア後の特別な要素は少なく、クイズそのものを中心としたシンプルな構成
問題ジャンルが幅広いため、さまざまな知識を問われる
一方で誤字や脱字が多いとの指摘がある
非常にマニアックで難しい問題も含まれており、難易度にはばらつきがある
演出より問題数を重視した作りで、SIMPLEシリーズらしい手軽さが特徴とされている
総評
約15000問という豊富な問題数と15ジャンルを収録した、シンプルなクイズゲーム
日本一周や対戦モードも備える一方、演出は控えめで、誤字脱字や極端に難しい問題がある点には注意が必要発売日 1999/8/12ディースリー・パブリッシャー -
ハイパーファイナルマッチテニスゲーム内容・特徴
3Dポリゴンのテニスプレイヤーが躍動感ある動きを見せる
視点切り替えが自在(真上・横・プレイヤー目線など)
シングルスとダブルスに対応
選手ごとに個性あり(能力差が存在)
ワールドツアーモード搭載
コートはグラス/クレー/ハードの3種類
複雑な操作は不要で直感的プレイが可能
隠しキャラとして女性選手が存在(R1ボタンで切替)
評価・レビュー要素
リアルさと手軽さを両立した硬派なテニスゲーム
初心者でも直感的に打ち返せる点は高評価
しかしCPUが非常に強く、初心者には理不尽に感じる難度
ラリーが正確すぎて、普通の返球ではミスを誘えない
シングルスでは勝利が困難(1セット取るのも難しい)
ダブルスではCPUが味方になるため勝ちやすい
対人戦では十分楽しめる可能性あり
グラフィック・演出
立体的なコートと3Dモデルの選手を再現
オープニングムービーには女性選手も登場
得点後の決めポーズが魅力的
一部キャラ(特に女性選手)の顔グラフィックに難あり
不満点・課題
CPU強さのレベル調整不可(大きな不満点)
難易度が高く、初心者は0ポイント負けも多い
ロード時間がやや気になる
女性選手が「隠しキャラ扱い」になっている点は不親切
総評
シンプル操作+リアルな動きを重視した本格派テニスゲーム
視点変更やダブルス要素でバリエーションはある
CPU難度の高さが評価を下げる要因
対人戦ややり込みプレイで真価を発揮する作品
当時としては無難に遊べるが、後発のテニスゲームに比べると不親切さも目立つ
一言でまとめると:「直感操作で遊べる硬派なPSテニスゲーム。ただしCPUが激強で初心者泣かせ」 です。発売日 1996/3/22ヒューマン -
ファイナルマッチテニスゲームタイトル: Final Match Tennis (ファイナルマッチテニス)
リリース年: 1991
開発・販売会社: Human Entertainment
プラットフォーム: PC Engine
続編:
- Final Match Tennis Ladies(改善されたグラフィック)
- Super Final Match Tennis(1994年、スーパーファミコン)
- Hyper Final Match Tennis(1996年、PlayStation)
プレイヤー数: 16人の男子選手(実在の選手を基にした)
選手の特徴: 各選手は異なる強みと弱みを持つ
ゲームモード:
- Exhibition(シングルマッチ)
- World Tour(キャリア)
- トレーニングステージ
マルチプレイヤー: 最大4人がシングルまたはダブルスで対戦可能
ゲームプレイ要素:
- スマッシュ、ストップボール、ボレー、バック・フォアハンドスピン、ロブ
- サーブはフラットとスローのみ
受賞歴: 1991年の「Best PC Engine Game」に選ばれる(Power Play誌)
評価:
- Power Play: 91/100
- Video Games: 91/100
- CVG: 90/100
評価内容: コントロールの良さ、ゲームメカニクスの深さ、マルチプレイヤーオプション、AIへの高評価
比較対象: Kick Off IIやJohn Madden Footballと同等の優れたスポーツシミュレーションと評価発売日 1991/3/1ヒューマン -
スーパーファイナルマッチテニス基本情報
タイトル:スーパーファイナルマッチテニス
対応機種:スーパーファミコン
発売元:ヒューマン
PCエンジンで発売された「ファイナルマッチテニス」の続編
前作の作者は本作には関わっておらず、操作感覚も前作とは大きく異なる
ゲーム内容
テニスの試合を行いながらワールドツアーを勝ち進むスポーツゲーム
ワールドツアーモードでは大会を戦い、通算獲得ポイントを積み重ねて最終戦進出を目指す
通算獲得ポイントが4位以内に入ると最終戦へ進める
最終戦まで勝ち進むことでスタッフロールを見ることができる
システム・攻略要素
ワールドツアーの進行状況はパスワードで引き継ぐことができる
長期間のツアーを一度に進める必要はなく、途中から再開できる
順位は各大会で獲得したポイントの合計によって決まる
最終戦進出には単発の勝敗だけでなく、ツアー全体を通した安定した成績が必要となる
評価
前作「ファイナルマッチテニス」は名作と評されているが、本作は制作体制が異なり操作感も別物となっている
前作と同じ感覚を期待すると戸惑いやすい作品とされている
総評
PCエンジン版「ファイナルマッチテニス」の続編として制作されたスーパーファミコン用テニスゲーム
ワールドツアーでポイントを積み重ねて上位進出を狙う構成が中心で、前作とは異なる操作感を持つ作品発売日 1994/8/12ヒューマン -
海底伝説!! トレジャーワールドゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
基本情報
タイトル:海底伝説!! トレジャーワールド
対応機種:ゲームボーイカラー
発売元:ダズ
発売年:2000年
ジャンル:アドベンチャー
海底に沈んだ古代文明の財宝を探すトレジャーハンティングゲーム
ゲーム内容
新米トレジャーハンターの少年が、亡き父の跡を継いで世界各地の海底を調査する
世界6つの地域を巡り、伝説の「ワールドトレジャー」発見を目指す
32×32マスの探索マップ上で調査地点を指定し、海底に眠る財宝や手がかりを探していく
6つのグレートトレジャーを集めることで真のエンディングにつながる
システム・攻略要素
4つの探索チームを配置し、それぞれに探索または休息を指示して1日単位で進行する
探索では指定地点と周囲8マスが調査対象となる
探索中は時間を早送りすることもできる
発見物があると、自分で作業するかチームに任せるかを選択できる
自分で作業する場合は潜水艇による調査や、クレーン、バルーンを使ったサルベージを行う
ローカルチームは疲労しない一方、不審船との対応や引き上げ作業を自動で行う特徴がある
財宝の引き上げや一部イベントはチーム任せでも進められる
ワールドトレジャー探索では手掛かりが弱く、広いマップを総当たりで調査する場面がある
音楽・サウンド・声優
BGMは曲数が少なく、単音的で安っぽく感じるという評価がある
評価
海底探査とサルベージという題材自体は特徴的
一方でゲーム開始時の説明が文字中心で長く、遊び方を理解しづらいという指摘がある
探索はマスを順番に調べる作業が中心で、総当たりになりやすく単調と評価されている
財宝発見時のグラフィックや演出が控えめで、発見の達成感や盛り上がりに欠ける
苦労して引き上げた物がゴミの場合もあり、徒労感を感じやすい
サルベージやイベントをチーム任せにできるため、プレイヤー自身が操作しなくても進行できる場面が多い
総評
海底探索と財宝サルベージを題材にした独特なアドベンチャーだが、実際のプレイは広いマップを地道に調べる作業が中心
探索の単調さ、説明の分かりにくさ、財宝発見時の演出不足が重なり、冒険や発見の楽しさを感じにくい作品発売日 2000/8/11ダズ -
なかよしペットシリーズ3 かわいい仔犬ゲームボーイカラー専用
基本情報
タイトル:なかよしペットシリーズ3 かわいい仔犬
対応機種:ゲームボーイカラー
発売元:エム・ティー・オー
開発元:エム・ティー・オー
発売日:2000年8月11日
ジャンル:育成シミュレーション
ミニチュアダックスフンド、ラブラドール、マルチーズ、柴犬、ポメラニアンの5犬種が登場する
ゲーム内容
預かった仔犬に名前を付け、散歩、しつけ、スキンシップ、食事、掃除などを行いながら仲良し度を高めていく
育成期間が終わると仔犬と別れ、次の仔犬を育てる流れを繰り返す
前作からUIやグラフィックが変更され、犬の名前も自分で付けられるようになった
犬ごとの細かな仕草や、家族や友人との会話、日常的なイベントも用意されている
システム・攻略要素
育成の目標となる「なかよしエナジー」を各種行動で増やしていく
ゲーム開始時の育成期間は10日間だが、育成結果に応じて次回以降の期間が延び、最終的に50日まで伸ばせる
同じ行動を繰り返すと獲得ポイントが増えた後に減少していくため、複数の行動を使い分ける必要がある
掃除や餌やりで犬の状態を良好に保つことも重要
餌は種類をローテーションすると高い効果を得やすい
犬ならではの新要素として「しつけ」と「ディスクドッグ」が追加されている
ディスクドッグとドッグコンテストがあり、優勝するとトロフィーを獲得できる
ディスクドッグは能力を高めても失敗する場合があり、運の要素もある
コンテストは育成状況やしつけの進み具合などが影響すると考えられている
評価
仔犬のドット絵は滑らかに動き、仕草の可愛らしさが高く評価されている
操作やルールは分かりやすく、低年齢層でも遊びやすい
一方で高いなかよしレベルを目指す場合は期間管理や行動選択がシビアで、効率を考える必要がある
育成を繰り返すうちに行動がパターン化しやすく、作業感や変化の少なさが出やすい
仔犬との別れが短期間で訪れるため、感情移入すると寂しさを感じやすい
1匹を長期間じっくり育てるモードがない点は惜しい部分として挙げられている
総評
仔犬との触れ合いや世話を手軽に楽しめる、低年齢層向けのバーチャルペット育成ゲーム
見た目は親しみやすい一方、最高ランクを目指すと行動効率や期間管理が重要になり、単純な育成ゲーム以上の計画性も求められる作品発売日 2000/8/11エム・ティー・オー -
実戦に役立つ詰碁ゲームボーイカラー専用
基本情報
タイトル:実戦に役立つ詰碁
対応機種:ゲームボーイカラー
発売元:ポニーキャニオン
発売年:2000年
ジャンル:テーブルゲーム
ゲームボーイカラー専用としては唯一の囲碁ソフト
ゲーム内容
詰碁100問と例題15問を収録した、詰碁学習を中心とするソフト
例題では実戦の定石進行から派生して詰碁の形へ入り、手順を確認しながら学べる
例題はAボタンで進行し、実戦に結びつく形を題材としている
通常問題は初級から有段者向けまで幅広い難易度が含まれている
問題番号が若いほど簡単とは限らず、捻った問題も収録されている
システム・攻略要素
不正解の手を打った場合、その場ですぐに指導されず終了後に内容が示される
経過時間、詳しい解説文、目安となる級位表示などは用意されていない
カラー表示で盤面が大きく描かれており、石を置く位置を確認しやすい
不正解の手を打った際にゲームが正常に進まなくなる場合があり、リセットが必要になることがある
全問正解することがひとつの達成目標となっている
音楽・サウンド・声優
オープニングでは琴を使った雅な雰囲気の音楽が流れる
問題を解いている最中にはBGMがなく、静かな構成となっている
評価
定石から詰碁へ発展させる例題は、実戦を意識した面白いアイデアとして評価されている
一方で通常問題は捻った内容も多く、学習教材としては好みが分かれる
経過時間や解説文、目安級などがなく、前作に比べて内容が簡素で物足りないという評価がある
カラー画面と大きな盤面表示による操作性は高く評価されている
対局中のBGMがなくなったことで、演出面はかなり淡白になったと評されている
不正解時の説明が遅く、学習用ソフトとして不親切な部分も指摘されている
総評
実戦の定石から派生する例題を特徴とした、詰碁学習に特化したゲームボーイカラー用ソフト
操作性や例題の発想は優れている一方、解説や進行補助が少なく、学習ソフトとしては簡素さと不親切さが目立つ作品発売日 2000/8/11ポニーキャニオン -
K.O. -ザ・プロボクシング-ゲームボーイカラー専用
基本情報
タイトル:K.O. -ザ・プロボクシング-
対応機種:ゲームボーイカラー
発売元:アルトロン
JBC監修による、ボクサー育成と試合アクションを組み合わせたボクシングゲーム
ゲーム内容
ジムに入門した選手を育成し、プロボクサーとしてWBL世界チャンピオンを目指す
試合日までのスケジュールを組み、トレーニングによって各種能力を強化していく
試合になるとアクション形式のボクシングへ移行し、自分で選手を操作して勝利を目指す
20年目となる37歳までにWBLチャンピオンになれない場合はゲームオーバーとなる
プロテストに落ち続けた場合にもゲームオーバーとなる
世界王者になった後も王座を維持し続けると引退できず、長期間プレイが続く場合がある
システム・攻略要素
パンチ力、スピード、耐久力、スタミナ、テクニック、精神力など複数の能力値を育成でき、上限は100
トレーニングごとに上昇する能力と低下する能力が異なるため、育成方針に応じた選択が必要
選手の成長タイプによって能力の伸びやすさが異なり、長所を重点的に鍛えると進めやすい
ロードワーク、縄跳び、腹筋、ウェイト、シャドー、サンドバッグ、ミット、メンタルトレーニングなど多彩な練習がある
調子によってはトレーニング時に能力が下がることもあり、育成には一定のシビアさがある
年数を重ねると必殺ブローを習得でき、コマンド入力によって試合中に使用できる
試合では左右のパンチ、アッパー、フック、ボディブロー、上下ガード、スウェー、しゃがみ、ステップなどを使い分ける
試合に負けると昇格できない場合があり、勝利を重ねて各タイトル獲得を目指す
連敗し続けると選手がクビになり、進行不能になる場合がある
評価
ジム入門時のプロフィール設定やトレーニングなど、JBC監修らしい細かなボクサー育成要素が特徴
育成ゲームとしてもボクシングアクションとしても比較的標準的な作りと評価されている
試合は攻撃を押し続ける戦法でもある程度勝ち進めるため、極端に難しいバランスではない
成長タイプの得意能力を重点的に伸ばすことで攻略しやすく、育成方針が結果に反映される
一方で早期に世界王座を獲得すると引退までの期間が長くなり、後半が単調になりやすい
総評
トレーニングによる選手育成とアクション形式の試合を組み合わせ、世界王者を目指すボクシングゲーム
育成項目やボクシング操作は充実している一方、王座獲得後の長い進行などテンポ面には癖がある作品発売日 2000/8/11アルトロン -
トゥイティー世界一周 80匹の猫をさがせ!ゲームボーイカラー専用
基本情報
タイトル:トゥイティー世界一周 80匹の猫をさがせ!
対応機種:ゲームボーイカラー
発売元:コトブキシステム
発売日:2000年8月11日
ジャンル:アクション
ルーニー・テューンズのトゥイティーを主人公とした作品
同名OVA映画を題材としており、日本では映画より先にゲームが発売された
ゲーム内容
トゥイティーを操作して世界各地を巡り、猫の足型を合計80個集めることが目的
各ステージで指定された数の足型を集め、ゴールへ到達するとステージクリアとなる
世界各地が舞台となっており、日本では横浜をモチーフにしたステージも登場する
システム・攻略要素
操作を練習できるトレーニングモードが用意されている
敵への攻撃には各種アイテムを利用でき、飛び道具系のアイテムが扱いやすい
終盤では攻撃用アイテムが不足しやすい
別のエリアへ移動すると宝箱が未開封の状態に戻るため、アイテムを再度入手できる
低年齢層を意識した難易度で、通常ステージは比較的進めやすい
ラスボス戦では一度の攻撃で倒される場面があり、終盤だけ厳しい部分もある
ゲームクリア後にはセーブデータが初期化される仕様となっている
スタッフロールは用意されていない
評価
操作性は良好で、キャラクターを動かしやすい点が評価されている
トレーニングモードもあるため、基本操作を覚えやすい
難易度は全体的に低めで、経験者には物足りない可能性がある
一方で手軽に遊べるアクションゲームとしては十分楽しめると評価されている
ラスボスの一撃で倒される攻撃は難易度の急上昇として不満点に挙げられている
Amazonレビューでは操作が難しいという意見もあり、操作感については評価が分かれている
クリア時にセーブデータが消去される仕様は、繰り返し遊ぶ上で大きな欠点となっている
総評
トゥイティーで世界を巡りながら猫の足型を集める、低年齢層向けのステージクリア型アクションゲーム
操作性や遊びやすさは好評だが、全体的に易しい難易度とクリア後のセーブ初期化など、一部に惜しい仕様がある作品発売日 2000/8/11ケムコ -
マージャン・ソード プリンセス・クエスト外伝基本情報
タイトル:マージャンソード プリンセス・クエスト外伝
対応機種:PCエンジン
発売元:ナグザット
発売日:1995年8月11日
ジャンル:麻雀
「ピンク・ナグザット」ブランドから発売された美少女麻雀ゲーム
PCエンジン向けにナグザットが発売した最後の麻雀ソフト
ゲーム内容
主人公は戦士ルティアで、どんな望みでも一つだけかなう伝説の剣「マージャンソード」を探す旅に出る
ディルマ法王国に迎えられたルティアが、各国のプリンセスたちと麻雀で対決しながら物語を進めていく
基本ルールは2人打ち麻雀
「ストーリーモード」と、ストーリーモードで倒した相手と再戦できる「バトルモード」を収録している
システム・攻略要素
対局を進めることで特殊能力を獲得できる
ゲーム内ではアイテムを購入し、対局中などに使用できる
麻雀の難易度はそれほど高くなく、比較的遊びやすいバランスとなっている
クリア後にも隠し要素が用意されており、引き続き遊べる
メモリーベース128に対応している
音楽・サウンド・声優
キャラクターデザインは牧野竜一
冬馬由美、日高のり子、折笠愛などの声優が出演している
キャラクターはよく喋り、ビジュアルシーンではアニメーションも多く使われている
評価
キャラクターの可愛らしさやアニメーションの動きは好意的に評価されている
声優陣による音声演出も豊富で、キャラクター性を強く打ち出した作りとなっている
麻雀部分そのものは無理なく楽しめる難易度で、ゲーム性は一定の評価を得ている
一方でビジュアルシーンでは読み込みが多く、演出のテンポを損ねている点が不満として挙げられている
ゲーム自体は楽しめるものの、ロードの多さによって全体的に惜しい出来と評されている
表現は18歳以上推奨作品としては比較的控えめ
クリア後の隠し要素によって、長く遊べる点は再評価されている
総評
美少女キャラクター、音声、アニメーション、特殊能力やアイテム要素を組み合わせた2人打ち麻雀ゲーム
麻雀部分は遊びやすくキャラクター演出も充実しているが、ビジュアルシーンの頻繁な読み込みがテンポを悪化させている点が惜しい作品発売日 1995/8/11ナグザット -
武宮正樹九段の囲碁大将基本情報
タイトル:武宮正樹九段の囲碁大将
対応機種:スーパーファミコン
発売元:KSS
発売日:1995年8月11日
ジャンル:囲碁
武宮正樹九段監修、日本棋院推薦の囲碁ゲーム
ゲーム内容
CPUまたは人間を相手に囲碁の対局を行う
基本的に対局専用の構成で、ストーリーや育成などの付加モードはない
CPU戦は5段階の難易度から選択できる
システム・攻略要素
難易度は入門編、初心者、中級、上級、大将の5段階
難易度の違いは主に置き石と制限時間によって調整される
入門編ではプレイヤー側に4子のハンデが与えられる
上級や大将では厳しい置き石条件や短い持ち時間が設定される
大将戦ではCPU側に9子置かせ、30秒の制限時間で対局する
制限時間はCPU側にも適用される
CPUは数秒かけて読みを行い、詰碁がある場面では確実に石を取ってくるなど簡単には崩れない
プレイヤー同士の対局にも対応している
対人戦ではハンデ設定ができず、持ち時間は無制限で固定されている
スーパーファミコンマウスに対応している
音楽・サウンド・声優
タイトル画面や選択画面のBGMはグラフィックとよく合っていると評価されている
5段階の難易度ごとに異なるBGMが用意され、曲調にも変化がある
効果音も品質が良いと評価されている
評価
庭園や竹藪、霧の演出など一枚絵や背景グラフィックの品質が高い
筆文字を使ったモード選択画面など、和風の雰囲気作りも評価されている
CPUは初心者にはかなり手強く、囲碁のルールを覚えたばかりの段階では勝利が難しい
5段階の難易度があるものの、CPU自体の棋力より置き石や制限時間で差を付けている点は単調
武宮正樹九段監修を掲げているが、本人に似たキャラクターや台詞、棋譜などの要素がほとんどない
勝利しても特別な演出やエンディングはなく、内容は非常にストイック
総評
対局そのものに特化した硬派な囲碁ゲームで、初心者向けの学習機能や多彩なモードはほぼ用意されていない
武宮正樹九段らしさには乏しい一方、グラフィック、BGM、効果音など演出面の素材は高品質な作品発売日 1995/8/11KSS -
ファイティングベースボール基本情報
タイトル:ファイティングベースボール
対応機種:スーパーファミコン
発売元:ココナッツジャパンエンターテイメント
発売年:1995年
ジャンル:野球
舞台はメジャーリーグで、ワールドシリーズ優勝を目指す
ゲーム内容
プレーオフ、ワールドシリーズ、フルシーズンの3通りの進行形式で遊べる
フルシーズンでは全162試合を戦いながら順位を競い、最終的にワールドシリーズ制覇を目指す
カレンダーを進めながら、参加したい試合や観戦したい試合を選択してシーズンを進行する
自分で操作しない試合はCPUによって自動的に勝敗が決定される
チームの成績次第では、ほとんど試合を操作せずにプレーオフやワールドシリーズへ進むこともできる
システム・攻略要素
試合前に操作するチームへコントローラーアイコンを合わせることで、自分で試合をプレイできる
試合中は守備だけでなく打撃もCPUに任せることが可能で、プレイヤーの操作を大幅に省略できる
チームの調子が悪い場合のみ自分で試合を操作して勝利を狙うといった進め方も可能
通常の野球ゲームと同様に、打撃や守備などの基本操作を行う
セーブ機能はなく、シーズン途中の進行状況はパスワードで記録する
パスワードは非常に長く、入力の手間が大きい
プレーオフやワールドシリーズは先に4勝したチームが勝ち抜けとなる
過去の対戦成績やシリーズ中の勝敗数を確認する機能がなく、現在何勝しているのか分かりにくい
シリーズで4勝すると勝者のチーム名が表示され、その時点で次の試合には進めなくなる
評価
試合をCPUへ任せられる範囲が広く、フルシーズンでも短時間で進行させやすい点が特徴
自分で重要な試合だけ操作するなど、プレイヤーの好みに応じて介入度を変えられる
一方で野球部分の操作や内容は比較的標準的で、ゲーム性そのものに大きな独自性は少ない
セーブ非対応で長いパスワード方式を採用している点は、1995年のSFC作品として不便さが目立つ
プレーオフやワールドシリーズの勝敗数を確認できない点も進行管理上の欠点となっている
総評
メジャーリーグを舞台に、フルシーズンからワールドシリーズ制覇まで楽しめる野球ゲーム
CPUに試合や選手操作を幅広く任せられるため手軽にシーズンを進められる一方、長いパスワードや成績確認機能の不足など快適性には難がある作品発売日 1995/8/11ココナッツジャパン




