お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月11日に発売されたソフト
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ナゾラーランド第3号ナゾラーランドは1987-1988年にサン電子が発表したファミコンディスクシステム用ディスクマガジン。
正式名称は『謎のマガジンディスク ナゾラーランド』。
世界文化社・パズラー編集部との共同制作で全3号発売。
各号にはミニゲーム(パズル・アドベンチャー・クイズ)が収録。
おたよりコーナーも設置されていた。
イメージキャラクターは漫画家のなんきんが担当。
第1号に収録されたゲーム例: 回転迷路ドアマン、ナゾラー占い、スーパージグソーなど。
アドベンチャーゲームやクイズゲームの要素を含むタイトルもあり。
ゲーム誌評価: 『ファミリーコンピュータMagazine』で16.18点(満25点)。
クイズに答えながら日本全国を旅する路線あり。
波乱の要素を含むゲームのルール設定がされた。
第2号以降、ゲームの種類が減少し、新コーナー「ナゾラーBOX」が追加。
最終号では、ゲームの少なさが指摘されたが、質は向上したと評価。
「少年探偵団」など個性的なキャラクターが登場するゲームがあった。
読者からのおたよりを紹介するコーナーも存在。
総じて、受け入れられた内容とゲーム性の充実が評価された。
シリーズを通じて、プレイヤーの反響が反映される形で進化を遂げた。発売年 1988年 / サンソフト -
ツインビー『ツインビー』(TwinBee)は、1985年にコナミがリリースした縦スクロールシューティングゲーム。
2人同時プレイが可能で、初めての2人同時プレイシューティングゲームとして認識されている。
敵を倒すとアイテムやフルーツが出現し、パワーアップや得点を得られるシステムが存在。
自機には2タイプ(ツインビーとウィンビー)があり、攻撃方法は異なる。
敵キャラクターはコミカルで可愛らしいデザインが特徴。
プレイヤーはベル(鐘)を撃つことでパワーアップを得られ、その色によって効果が異なる。
各ステージにはボスが存在し、倒すとポイントが得られる。
救急車に合体することで自機の攻撃能力を回復できる。
難易度が高く、復活が困難な仕様があるため、プレイヤーに挑戦を提供。
続編や移植版が多数制作され、シリーズ化された。
様々な家庭用ゲーム機やアーケードに移植され、多くのファンを魅了している。
『ツインビー』はそのシステムやデザインにより、シューティングゲームのパワーアップの歴史に影響を与えた。
ゲームのテーマは、スパイス大王の軍隊に立ち向かうキャラクターたちの奮闘。
各ステージごとに異なる敵やボスが登場し、ステージの進行やマップエリアが変化する。
多くの関連作品が他のゲームやメディアに影響を与え続けている。発売年 1988年 / コナミ -
龍虎の拳2『龍虎の拳2』概要: 1994年発売の格闘ゲーム。前作の特徴を引き継ぎつつ、対戦重視に進化。
気力ゲージの独自性: 必殺技に必要な気力をチャージするシステムを継承。
対戦バランスの問題: ハメ技が多く、競技性に欠ける内容が対戦ゲームとしての評価を下げた。
グラフィックと演出: キャラクターのズームイン・アウトや効果音・エフェクトが秀逸。
CPU戦の高難易度: パターン暗記が必須の難易度で、クリアには根気が必要。
キャラクター数の増加: 前作の10人から12人に拡大し、不自由なキャラが解消。
脱衣KOの要素: 女性キャラがKOされると服が破れる演出が青少年に人気。
隠しボスのギース登場: 『餓狼伝説』シリーズとのクロスオーバー要素。
DIPスイッチによる隠し要素: DIPスイッチ設定でギースを操作可能だが、制約あり。
ネオジオCD版の不具合: ギースのセリフ割り当てがなく、掛け合いが単調。
大会の盛り上がり: ハメ技が許容されたルールの下、個性的な対戦が展開。
モンゴル相撲キャラの優勝: 投げ技が強力なテムジンが大会で活躍。
初代からの進化: 前作のCPU戦重視から対戦重視にシフトしたが完成度に難あり。
ハックによる改良: 不具合を修正するパッチが登場し、プレイ環境が改善。
ステージの完成度: 全体的な完成度は低いが、個々の要素に魅力がある。
古さゆえの面白さ: 現代のバランス重視の格闘ゲームとは異なるハチャメチャ感。
乱舞技の存在感: 必殺技の派手な演出がゲームの魅力を増幅。
脱衣KOの細かな演出: キャラクターカラーに応じて下着の色が変わるなど細部へのこだわり。
SNK新作への期待: SNKが龍虎の新作を制作中とのニュースで再注目。
セクハラ要素の指摘: 現代では問題視されそうな演出が含まれている。発売年 1994年 / SNK -
疾風!アイアンリーガー原作:サンライズ制作のアニメ「疾風!アイアンリーガー」
ジャンル:アクション
プレイ人数:1人
■ ゲーム内容・特徴
仲間を救出してチームを増やすステージクリア型アクション
仲間は洗脳されて敵として登場 → 倒すと仲間化
各キャラに異なるアクション特性あり(壁登り・高ジャンプなど)
ロックマン式に進行=加入キャラで攻略の幅が広がる
スタートボタンでリアルタイムに操作キャラ変更可能
セレクトボタンでライフ(HP)振り分けが可能
ライフ割り振りは戦略の鍵。使わないキャラは削って主力に注ぐ
■ ステージ構成と仲間キャラ
1面:ボスは剣道リーガー「十郎太」
2面:ボスはバスケリーガー「トップジョイ」
3面:ボスはホッケーリーガー「GZ」
4面:サッカーリーガー「マッハウィンディ」登場
途中で野球・バスケ・サッカーのミニゲームが挿入される
ミニゲームの勝敗で仲間が戻るイベントも
5面は自動足場や分岐などトラップが多く難所
■ プレイ感・難易度
ラスボス「XXX」は追尾攻撃+トリッキーな地形で苦戦必至
ラスボス戦はコンティニュー可
敵配置やギミックが初見殺し気味
難易度はやや高めで歯ごたえあり
■ 操作・仕様
各キャラに向いた場面が異なるため状況に応じた切替が重要
飛び道具(マグナムエース)とジャンプ力(キアイリュウケン)で役割分担
攻撃判定が甘いミニゲームはストレス要素
使い勝手の良いキャラ(ブルアーマー等)は攻略の要
■ 総評
スポーツアニメ原作ながらアクションゲーム化は英断
キャラ性能と成長要素が面白く、ジャンル選択の妙が光る一本
総合評価:
スポーツの要素をうまくアクションに落とし込んだキャラ交代制ゲーム。操作性やバランスに粗もあるが、仲間が増えていくワクワク感が魅力。GBアクション好きやアイアンリーガーファンならプレイの価値あり。発売年 1994年 / バンダイ -
ONI IV 鬼神の血族ストーリー: 主人公おとぎまるが、赤子の頃にさらわれた双子の妹みことを探して旅に出る。
難易度設定: ゲーム開始時に「やさしい」「ふつう」「むずかしい」の3段階で難易度を選択できる。
戦闘システム: 前作から改善され、即時動作で素早いキャラクターが先に行動するターン制に変更。
エンカウント率: 非常に高く、戦闘が頻繁に発生し、サクサク感を損なう。
術の仕様: 術はイベントで習得し、キャラクターごとに使える術が異なる。
パーティ編成: 最大5人で編成でき、歴代キャラクターも加わるオールスター感がある。
成長システム: 回復術などの仕様が改善され、味方全体への術が1つの技で使い分け可能に。
ストーリー継続性: ONI2の続編で、過去作のキャラや設定が反映される。
グラフィック: 前作より進化し、妖怪やボスのビジュアルが細かく描かれている。
音楽: シリーズ通してBGMの評価が高く、場面ごとに情景に合った曲が流れる。
キャラクターの個性: 過去キャラが成長して登場し、短い登場でも個性が際立つ。
戦闘メッセージの操作: メッセージスクロールがオートでなく、ボタン連打が必要。
インターフェース改善: アイテム整理や装備表示機能など、操作面の不便さが大幅に改善。
難易度の影響: 敵の強さが変わり、「むずかしい」では相談コマンドが機能しない。
ラストバトルの演出: ラスボス戦はパーティ戦後に主人公とラスボスの一騎打ちがある。
妹キャラクターの登場: 敵に仕えていた妹が物語後半で記憶を取り戻し、戦闘に加わる。
道具管理: 装備品と道具は別々のアイテム欄に分けられた。
空飛ぶ乗り物: 中盤で入手できるが、船は登場しない。
隠しボス: ストーリーに関係なく、ラスボス以上の強敵が登場。
オムニバス形式廃止: 前作のような章立て構成ではなく、ONI2と同じ方式に戻った。
自動戦闘機能: 用意されているが連打が必要で、あまり便利ではない。
ボタン操作の改善: セーブデータがあると「つづきから」に自動でカーソルが合うように変更。
フィールドでのバグ: 特定の場所での行動がゲーム進行のバグを引き起こす可能性あり。
新しい戦闘技: 剣術や召喚術が用意され、戦闘スタイルに幅がある。
音楽のONIらしさ: 中盤にややONIっぽさが薄れるが、終盤で戻る。
グラフィック進化: 妖怪や敵のデザインが向上し、魅力的なビジュアルになった。
アイテム入手性: 術の習得がイベントに左右され、リプレイ時の工夫要素となっている。
全体評価: ONI2の続編として、ストーリー、音楽、キャラの成長が魅力的だが、エンカウント率の高さや操作面の不便さがネック。発売年 1994年 / バンプレスト -
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ園児同名スーパーファミコン用ソフトの移植版。
ゲーム名: クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ園児
発売日: 1993年7月30日
プラットフォーム: スーパーファミコン及びメガドライブ
開発会社: さんえる
主な開発者: 尾形和正、牛村憲彦、富樫則彦
ジャンル: 横スクロールアクションゲーム
主人公: しんのすけ
ストーリー: 行方不明のシロを探し、肝試しや雪合戦大会に参加
ステージ構成: 全4ステージ、各5エリアで計20面
ボスミニゲーム: 各ステージの最終エリアに設置
残機システム: ミスにより残機が減少、ゲームオーバー時は最終エリアから再挑戦
特徴: アクションの難易度は低めだが、ミニゲームが難しい
3DS版にダウンロード特典あり
登場キャラ: 野原しんのすけ、野原みさえ、風間くんなど
主なミニゲーム: ジャンケンおいかけっこ、カード探し、水泳大会など
評価: スーパーファミコン版でファミコン通信のクロスレビュー19点、メガドライブ版で20点
原作: 臼井儀人
音楽: 富樫則彦
ゲーム開始時の「かんたんモード」で残り人数が増加
ミニゲームには高難易度のものが多く、攻略が難しい発売年 1994年 / マーバ -
リーサルエンフォーサーズ『リーサルエンフォーサーズ』は1992年にコナミから発売されたアーケードガンシューティングゲーム。
回転式拳銃型コントローラを使用し、敵を倒すことが目的。
特徴として、サブウエポンの使用、誤射によるライフ減少、リロードシステムがある。
続編『リーサルエンフォーサーズ2』が1994年に登場。
メガドライブ、メガCD、スーパーファミコンへの移植版がある。
ステージ選択が可能で、再プレイもできるデザイン。
ステージは銀行強盗、中華街、ハイジャック、薬物取引、化学工場の5つがあり、それぞれボス戦がある。
初期装備は6連発の回転式拳銃、他に様々なサブウエポンが使用可能。
プレイヤーは誤射や敵の弾でライフを失い、全て失うとゲームオーバー。
グラフィックや音楽は時代の作品として高く評価され、米国で大ヒットした。
アーケード版は『ゲーメスト』の大賞にも評価されている。
課金などの要素がないため、プレイのとりあえず感が売りだった。
実写を使用しているため、当時のゲーム市場で話題に。
コナミの米国開発チームが制作。
PS用ソフト『リーサルエンフォーサーズ DELUXE PACK』には続編も収録。
ゲーム内の緊張感や戦略的要素が評価されている。
ビデオゲーム公聴会で批判を受けたこともある。
武器のリロードシステムが他のガンシューティングゲームとは異なる。
一部の国家では販売が停止されたことがある。
さまざまな負荷戦略が必要なゲームである。
ガンシューティングゲームの進化に寄与した作品。発売年 1994年 / コナミ -
機動戦士Vガンダム『機動戦士Vガンダム』は1994年3月11日にバンダイから発売されたスーパーファミコン用ゲームソフト。
テレビアニメ『機動戦士Vガンダム』を基にしたアクションシューティングゲーム。
プレイヤーはヴィクトリーガンダムとV2ガンダムを操作する。
ゲームプレイ中に格闘技のようなコマンド入力で「特殊技」が発動可能。
ステージ間に「ビジュアルストーリー」のデモシーンが挿入され、ストーリーが進行する。
アニメ第39話を基にしたデモシーンから最終決戦へ直進する内容。
ゲーム内のステージ番号や名称は表示されない。
難易度によって武器の残弾数やコンティニュー回数が変化。
戦闘が冗長化しやすく、評価は低めである。
移動方法は歩行、ダッシュ、飛行の3種類。
バルカン砲とビームライフルが主な射撃武器。
防御にはビームシールドを使用できるが、発動中は攻撃手段が制限される。
特定の宇宙ステージでは武器が別のものに置き換わる。
登場キャラクターにはウッソ・エヴィンやカテジナ・ルースなどがいる。
ゲームではアニメと異なるキャラクターの位置付けや展開がみられる。
武器の連射や射程などの特徴が異なる。発売年 1994年 / バンダイ -
ギャラクシーロボタイトルと機種: 『ギャラクシーロボ』はスーパーファミコン用のシミュレーションRPG。
発売日と価格: 1994年3月11日にイマジニアから9,800円で発売。
ジャンル: ロボットが未来を舞台に活躍するシミュレーションRPG。
テーマ: 古代遺跡で発掘された巨人型生物兵器「古代機兵」を巡る星間戦争を描く。
シナリオ数: 全18話のシナリオをクリアする構成。
舞台: 宇宙、ダム、砂漠など多彩なマップが用意されている。
戦闘シーン: アニメーションで行われる戦闘シーンが特徴で、美麗なロボットバトルが楽しめる。
ゲームシステム: 基本的なシステムはオーソドックスで、『ファイアーエムブレム』に似た部分がある。
補給システム裏技: 補給ユニットを使って攻撃射程を延長する裏技が存在。
ゲームオーバー裏技: ゲームオーバー時に特定のコマンドを入力すると、レベルを引き継いで同じシナリオを再プレイ可能。
ストーリーの評価: 雰囲気が独特だが、分かりにくいとの評価もある。
キャラクターグラフィック: 一部で地味との意見があるが、個性的なデザインも特徴。
難易度: 最終シナリオが特に難しいとされ、絶望感を味わえる。
主役の特徴: 主人公は近接攻撃しか使えない制約があり、難易度を上げている。
王子と陛下の活躍: ストーリーの中で犠牲的なキャラや意外な活躍を見せるキャラがいる。
プレイ感想: 難易度は高めだが、戦略的な楽しさがある。
ロボットデザイン: 古代機兵の設定や戦闘シーンのアニメーションが好評。
マップの多様性: 各ステージごとに異なるマップが登場し、戦略性を高めている。
操作性: 操作はシンプルで、システムはプレイしていれば理解しやすい。
戦略の自由度: シナリオ進行に合わせて戦術を練り上げる楽しさがある。
ゲームの欠点: 地味さやストーリーの分かりにくさが指摘されている。
技術的問題: 一部ROMで序盤のフリーズ問題が報告されている。
ストーリーの見どころ: 星間戦争の中で展開されるキャラクターの成長とドラマ。
補給ユニットの戦術: 補給ユニットを駆使することで戦闘の幅が広がる。
ラスボス戦: 難易度が高く、攻略には試行錯誤が必要。
プレイ時間: 比較的短時間でクリア可能だが、最後のシナリオに苦労する傾向あり。
隠し要素: 隠れた裏技がゲームをさらに楽しませる要素として存在。
総評: 独特の雰囲気と戦略性で楽しめるが、地味な面もあり万人向けではない。
対象ユーザー: ロボットやSFが好きなシミュレーションRPGファンにおすすめ。発売年 1994年 / イマジニア -
斬IIIスピリッツジャンル: 歴史シミュレーションゲーム(戦国時代を舞台)
発売年: 1993年12月
対応機種: PC-98、DOS、FM TOWNS、SFC
登場武将: 総勢1200人(歴史上の武将や忍者が登場)
身分制度: プレイヤーは大名から下っ端まで選択可能。特に重臣クラスが自由度高め
パラメータ: 武将の能力は「統率」「合戦」「政治」「工作」の4つ(最大16段階)
浪人システム: 優秀な浪人をスカウトして家臣団を強化可能
志願コマンド: プレイヤーが主君に行動を提案できる(許可・拒否あり)
俸禄システム: 家臣の維持には俸禄が必要で、総量には制限あり
世代交代: 最大3代まで後継者を設定してプレイ可能
オリジナル武将: 自作武将を3人まで作成可能(名前、顔、家紋など設定可能)
イベント要素: 天災、南蛮人渡来、キリスト教の流行など戦国時代らしいイベントが発生
戦闘システム: 高低差のある3Dマップで展開。地形効果が重要
士気システム: 軍の士気が戦闘結果に大きく影響
忠誠度の管理: 家臣の忠誠度が低いと謀反や命令拒否が発生する可能性あり
反骨武将: 特定の武将は忠誠が上がりにくく謀反しやすい(例: 明智光秀、松永久秀)
外交: 他国との同盟や助勢が統一の鍵を握る
天下統一が目標: ゲームの最終目標は全国統一
バッドエンドあり: 謀反失敗や途中敗北でゲームオーバーの可能性も
進化点: 前作よりUIが改善(自キャラ名の表示、改名キャンセルなど)
自由度の向上: 志願や部隊編成が追加され、プレイヤーの選択肢が増加
戦国時代のリアルな再現: 史実に基づく大名の交代や滅亡が発生
武将ランキング: 「統率+政治」「統率+合戦」などの評価基準で武将をランク化可能
経済要素: 石高や土地開発で国力を強化可能
CPUの好戦性: AIが積極的に戦争を仕掛け、ゲーム進行が早い
セーブ機能: リセットやパスワードで進行を保存可能
難易度設定: 難易度は高めで、一部の行動が拒否される運要素あり
レビュー評価: ユニークな設定と深いシミュレーション性が評価される一方、武将管理や難易度に意見も
総評: 戦国SLGファンには魅力的な作品で、自由度の高いプレイが楽しめるタイトル。発売年 1994年 / 日本テレネット / ウルフ・チーム -
実況パワフルプロ野球'94『実況パワフルプロ野球’94』は1994年3月11日にコナミから発売されたスーパーファミコン用野球ゲーム。
パワプロシリーズの最初の作品である。
従来の野球ゲームに比べて高低差や個別の球種を取り入れた。
ミートカーソルを使用し、ボール投げ込み位置を予測してスウィングするシステムを導入。
球場内の音声機能(歓声、アナウンス)が特徴。
実況は安部憲幸アナウンサーが担当。
選手に「特殊能力」パラメータが追加され、個性を強調。
シーズンの経過や成績の保存機能は制限されている(最大15試合)。
4つのプレイモード:対戦モード、ミニペナントモード、シナリオモード、キャンプモード。
シナリオモードでは実際の試合を再現したシナリオが多数用意。
本作は初めて全球団の本拠地球場が実名で登場した。
開発には過去の作品の要素を受け継ぎつつも課題を解決する側面があった。
タイトル選定で「実況パワフルプロ野球」が採用された。
リアリティ重視の開発が行われ、様々な演出を導入。
選手グラフィックは2頭身デザインで、視線のわかりやすさが考慮された。
実況機能はウグイス嬢の評判を受けて取り入れられた。
投手や打者の特殊能力の追加により選手の個性を表現。
球種を特徴的なものに見直し、専門ポジションも設定。
選手データは前年シーズンのものを使用し、最新情報が反映されていない。
特定の選手の設定ミスに関する謝罪もあった。
パッケージデザインの統一化が図られた。発売年 1994年 / コナミ -
すごいへべれけ『すごいへべれけ』はサンソフトが1994年に発売したスーパーファミコン用の格闘アクションゲーム。
見下ろし視点で4人までのバトルが楽しめるパーティーゲーム的な要素が特徴。
操作可能キャラクターは8人で、各キャラクターに個性的な必殺技と超必殺技が用意されている。
ストーリーモードでは3本先取で勝利すると次のステージに進める全8ステージ構成。
最大4人でプレイ可能で、スーパーマルチタップを使用すれば対戦が可能。
ストーリーはシンプルで適当な内容ながら、マルチエンディングを採用している。
各キャラクターの個性や必殺技の演出が魅力で、キャラゲーとしての評価が高い。
ボイスには林原めぐみ、かないみか、若本規夫、千葉繁など豪華声優陣を起用。
必殺技は隙が大きく硬直時間が長いため、実用性が低く「魅せ技」としての側面が強い。
必殺技よりもパンチ連打や通常攻撃が有効で、ゲームバランスに課題がある。
ステージ内にはトラップやアイテムが仕掛けられており、戦闘を盛り上げる要素がある。
キャラクターはダメージを受けると「ぽぷーん」というスライム状になり、試合終了まで妨害可能。
一部の技には煩雑なコマンドが必要で、使い勝手が悪い。
処理落ちが激しく、特に4人対戦では動作が遅くなる。
ゲーム全体として難易度は高く、特にストーリーモードは後半になるほど難易度が上がる。
初心者にはルールが分かりづらいが、慣れると楽しめる作品。
操作方法はシンプルで、パンチ、キック、ジャンプを基本とし、コマンド入力で技を発動。
キャラクターの声や仕草がユーモラスで、独特の世界観を形成している。
全体的にゲーム進行がゆるく、作業感を感じる部分もあるが、軽い雰囲気が魅力。
技や操作に多様性が少なく、ゲーム性が単調になりやすい。
格闘ゲームというよりもアクションパーティーゲームとして楽しむのが向いている。
同キャラ対戦も可能で、タイトル画面で特定のコマンドを入力することで解禁される。
マルチプレイでのワイワイ感が評価され、接待ゲームや家族向けとして人気がある。
ボンバーマンやスマブラの原型とも言える要素を持つが、完成度には難がある。
視覚的に暗い画面やもっさりした操作感がデメリットとされる。
ファミコン版『へべれけ』の方が完成度が高いという意見もある。
スイッチ版への移植も予定されており、巻き戻しやセーブ機能が追加されて遊びやすくなる。
現代の格闘ゲームと比べると不便さを感じるが、独特のキャラクターや雰囲気で楽しめる。
売上本数は不明だが、シリーズ3作目として一定の評価を得ている。
1人プレイよりも4人対戦で盛り上がる作品で、特にスーパーマルチタップを持つ人におすすめ。発売年 1994年 / サンソフト -
ファーストクィーン オルニック戦記オリジナルは1988年発売のPC-98用ソフト。
SFC版には「オルニック戦記」という副題が追加。
グラフィックとBGMがSFC用にアレンジ。
部隊の編成人数が20人から16人に変更。
一部キャラにクラスチェンジが追加。
ストーリーは、オルニック女王が世界征服を目指す。
主人公はリッチモンド伯爵。
ジェーンはカーディック王女ソフィアの幼なじみ。
コンスタンティンはカーディック王国の騎士。
各国の指導者や種族が登場。
敵キャラが寝返り、仲間になる要素あり。
半魚人とアマゾネスのどちらかを仲間にできる。
敵キャラにはケンタウロスやドワーフも登場。
決戦場での戦闘が最大の壁。
ラスボスは即死攻撃持ち。
部隊編成や育成が攻略の鍵。
各ユニットにクラスチェンジがあり、ステータス強化。
NPCが自動で増援に駆けつけるが操作不可。
アイテム「太陽の守り」で全体回復が可能。
仲間にできるキャラは200人以上。
ユニットの成長とレベルアップが重要。
PC版とSFC版でゲームバランスや難易度が異なる。
一部キャラは戦場で死亡するとゲームオーバー。
クラスチェンジが可能なキャラが限られる。
敵軍の寝返りで部隊の強化が可能。
シリーズは続編があり、2023年にSwitch版が配信。発売年 1994年 / カルチャーブレーン -
エコー・ザ・ドルフィン発売年 1994年 / セガ -
クロノ・トリガー『クロノ・トリガー』は1995年にスクウェアから発売されたロールプレイングゲーム。
主人公クロノは友達と共にタイムスリップし、歴史を修正する冒険をする。
シリーズ累計出荷数は2019年時点で550万本以上。
クロノが裁判にかけられ、仲間と共に脱走し、未来の滅亡を防ぐために戦う。
ゲームは5つの時代を舞台にしており、それぞれ異なる特色がある。
キャラクターにはクロノ、マール、ルッカ、カエル、ロボ、エイラ、魔王、など多彩な仲間が存在。
勇者サイラスや魔王との関係がストーリーに織り込まれている。
ラヴォスという存在が世界を滅ぼす運命を引き起こし、プレイヤーはそれを阻止するために立ち向かう。
戦闘はシームレスバトルで、連携技の要素がある。
ゲームの複数のエンディングやタイムトラベルによる影響が特徴。
複数の移植版があり、追加要素や新要素がついている。
クロノ・トリガーの音楽は光田康典が担当し、メインテーマが評価されている。
続編として『クロノ・クロス』が存在し、シリーズの根幹に関わる物語が描かれている。
ストーリーは時間を越え、過去と現在の行動が未来に影響を与えるテーマがある。
プレイヤーキャラクターの名前を変更できる要素がある。
主要キャラクターの個性が強調され、それぞれのバックストーリーが描かれる。
ストーリーには友情や犠牲、運命との戦いなどのテーマが共通している。
ゲームは日本国内外で高い評価を受け、影響力のある作品とされている。発売年 1995年 / スクウェア -
ビートマニアGBゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
現行のGBA、GBASPでもプレイ可能(操作性はやや難あり)
ゲームシステム
beatmaniaシリーズの携帯機初移植版
2KEY/3KEY/5KEYなどプレイスタイルを選択可能
オートプレイ機能搭載
スクラッチ操作はスタートボタン(押しづらい機種あり)
難易度はやや高め、レベル表記と譜面の乖離あり
エンディングはスキップ不可
収録楽曲・音楽性
総収録曲数:約20曲
初代beatmania~YEBISU MIXから10曲収録
残り10曲はGBオリジナル
音楽ジャンル:ユーロビート、クラシック、演歌など多彩
代表曲:「LOVE TO ME」「おっかさんの歌」「メタルギアのBGM」など
サウンドはチップチューン的なGB音源(レトロで無機質)
評価・レビュー傾向
Amazon評価:★3.4(15件)とやや賛否あり
好評点:懐かしい音源・小容量でも豊富なステージ構成
批判点:操作性の難、判定の厳しさ、スクラッチの押しにくさ
「小さくてもちゃんと音ゲー」との評価あり
初代PS版との比較で「ファミコン風の魅力」との意見も
初心者には敷居が高めだが2KEYモードなどで対応可能
続編「beatmania GB ガッチャミックス」も好評
その他
小型で携帯性に優れるが音ゲーとしての限界も存在
ゲームボーイの世代にとっては強い郷愁と満足感あり
レトロゲーム・BEMANIファンにはコレクション価値あり発売年 1999年 / コナミ -
悪魔城ドラキュラ黙示録概要
シリーズ初の3D作品であり、ゴシックホラーアクションの要素を持つ。
プレイヤーは2人の主人公、ラインハルト・シュナイダーとキャリー・ヴェルナンデスを選択し、ドラキュラ伯爵を封印するために悪魔城へ向かう。
2人の主人公それぞれの異なるシナリオとステージがあり、共通のステージも存在する。
ゲーム内の時刻や天候が変化し、敵や仕掛けに影響を与える。
サブウェポンや近距離攻撃など、多彩な攻撃方法がある。
アスレチックなステージや謎解きが要素として取り入れられている。
吸血鬼化の要素や日数によるエンディングの分岐など、多彩なシステムがある。
セーブはホワイトジュエルで行い、難易度設定やマルチエンディングが存在する。発売年 1999年 / コナミ -
キャプテン・ラヴ『キャプテン・ラヴ』は1999年に発売されたPS用恋愛アドベンチャーゲーム。
主人公には最初から恋人がおり、サブヒロインを振るストーリー。
主題は「真実の愛」で、コミカルな要素と真面目なテーマが共存。
プレイヤーは恋人を選ぶ葛藤を経験し、真実の愛に到達する。
2001年に再発売された。
主人公は「ラブラブ党」に属し、全ての人々の平等な愛を目指している。
愛美との恋愛はラブラブ党の理念と矛盾する。
「愛の理論」をテーマにした論撃バトルシステムがある。
ファジー選択システムにより、選択肢の強弱やニュアンスを選べる。
キャラクターには主人公以外にも多数のサブキャラが存在。
永堀愛美は主人公の恋人で、ラブラブ党のリーダーの娘。
その他のキャラクターは主人公の友人や家族で構成されている。
特定条件でサブストーリーや番外編を見ることができる。
主題歌と挿入歌も用意されている。
キャラクターデザインは雑君保プが担当。
ゲーム中で特定の条件により日記形式のエピソードを楽しめる。
雑君保プの4コマ漫画もゲーム内で見ることができる。
学校の舞台は『ずっといっしょ』の丸井高校。
ゲームはシナリオ・ディレクターの須甲和彦によって制作された。
主なテーマは恋愛、葛藤、自己発見。発売年 1999年 / 東芝EMI -
小さな巨人 ミクロマン基本情報: 『小さな巨人ミクロマン』は1999年3月11日にタカラから発売されたPS1用アクションシューティングゲーム。
ゲーム概要: 基地を防衛するため、26種類のミクロマンキャラクターを駆使して侵入者を撃退する内容。
操作性: キーコンフィグが可能で、サーチレンジシステムや緊急回避を活用するゲーム設計。
難易度設定: EASY、NORMAL、HARDの3段階。HARDではダメージが非常に大きい。
基本戦略: 遮蔽物を使った防御やロックオン、ノーロック攻撃を使い分ける。
武器システム: 約13種類の銃と4種類のグレネードを使用可能。一部武器はサーチレンジ非対応。
キャラクター性能: ミクロマンは6系統に分かれ、防御力やスピードが異なる。
キャラ死亡時の影響: HPが0になるとそのキャラはLOST扱い。再出撃不可だが時間経過でHP回復。
回復アイテム: 各ステージに救急箱やカプセルなどが配置されている。
ステージ構造: 全7エリアで複数のステージがあり、基地防御率が0%になるとゲームオーバー。
ボス戦の特徴: 各ステージにボスが出現し、固有の攻撃パターンがある。
スコア要素: 敵撃破、アイテム収集、ノーダメージクリアなどでスコアが加算。
特別モード: EXTRA GAMEやTOM ALONEモードが用意され、高難易度の挑戦が可能。
グラフィック特典: CM集やエンディングムービーが見られる。
ユーザー評価: ミクロマンファンには高評価だが、一般プレイヤーには視点やセーブ仕様が難点。
爽快感: 自動ロックオンやボム攻撃でスムーズなプレイが可能。
武器の使い分け: 武器の適材適所で攻略が効率化。特にグレネードはボス戦で有効。
防衛対象の重要性: 特定施設の防衛失敗でペナルティあり。
ボーナスステージ: ダストシュートを発見することで挑戦可能。
難所の対策: 狭いステージや敵弾の多い場面ではノーロック攻撃が推奨される。
キャラクターデザイン: 昭和レトロなミクロマンの玩具デザインが反映。
ファン向け特典: 水木一郎による楽曲や過去CMが収録。
EXTRA GAME: より多くの敵が出現し、スコア稼ぎに最適だが難易度は高い。
クリア条件: 全キャラクターを合流させ、100%防衛率でクリアするのが目標。
戦略的攻略: 各ステージの特徴や敵パターンに合わせたキャラ選択と装備が鍵。
総評: ミクロマンファン向けの要素が多いが、爽快なアクションシューティングとしても楽しめる隠れた名作。発売年 1999年 / タカラ -
どきどきON AIR2パーソナリティ選択: 岩男潤子、横山智佐、永馬由子から選べる。
ゲスト声優: 桑島法子、今井由香、子安武人、鈴木真仁、永上恭子、小森まなみ(スペシャル条件で登場)。
新機能追加:
アドベンチャーパートで文化放送内を歩き回れるように。
お便りコーナーの名前設定が可能。
登場キャラクター: 佐藤美加子ディレクター、長谷川のび太アナ、峰岸慎一社長など。
ラジオドラマ: 新規収録。テーマ曲は豊嶋真千子が担当。
プレミアムパッケージ: 写真集付きの特別版も発売。発売年 1999年 / ボトムアップ -
家にポチがやってきた発売年 1999年 / コナミ -
フィッシャーズロード発売年 1999年 / BPS -
火魅子伝 ~恋解~『火魅子伝 〜恋解〜』は1999年に発売された戦闘&恋愛シミュレーションゲーム。
制作はJAPAN FANTASY PROJECT(博報堂、アミューズ、レッドカンパニー)による。
主人公の九峪は古代九洲にタイムスリップし、復興の旅に出る。
女王候補を集め、耶麻台国を復興することが目的。
内政、戦略、戦術、拡大戦闘の4つの要素が1ターンとして進行。
各ターンにはお札が必要で、行動量には制限がある。
ゲーム内には多くのキャラクターと女王候補が登場する。
キャラクターには各々の声優が起用されている。
恋愛イベントや戦闘がゲームの進行を左右する。
プロデューサーは広井王子、ゲーム監督は松本慈之。
オープニングとエンディング曲は水谷優子などの歌手が担当。
レビューでは『ファミ通』が比較的好評を示し、『ザ・プレイステーション』は戦闘に不満点を指摘。
エンターテインメント要素が強く、ファンには楽しめるコンテンツ。
96ターンの制限時間があるため、戦略的なプレイが求められる。
ボードゲーム的要素を含む戦闘が特徴。
宣伝や関連作品も多く展開された。発売年 1999年 / 博報堂 -
トミカタウンをつくろう!ジャンルは建設機械運転シミュレーションゲーム
プレイヤーは建機オペレーターの見習いからスタート
最終目標は“現場監督”としての昇格
建機には油圧ショベルやクローラークレーンなどを使用
建機の性能はプレイヤーの評価に応じて向上
作業成功により「トミカトレーディングカード」を入手可能
カードは図鑑として閲覧・コレクションできるモード付き
作業内容は穴掘り・土砂積み込み・資材搬送などが中心
子供向けのビジュアルだが難易度は高め
時間制限が厳しく、ゲームオーバーになりやすい
操作性に難があり、直感的な操作がしづらい
カメラアングルが悪く視認性に課題あり
1面の掘削作業で挫折するプレイヤーも多い
「KENKIいっぱいシリーズ」とは別作品
建設現場ごとに作業が異なるミッション制
各作業終了後に評価・スコアが表示される
現場ごとの格付けで進行、難易度も上昇していく
コンセプトや題材はユニークで教育的要素もあり
操作に慣れれば一定の達成感を得られる作り
PS1時代としてはリアル志向の重機挙動再現
作業ミスが続くと進行不能になることもある
対象年齢に対して難易度と操作系がアンバランス
レビューは賛否分かれており、完成度に課題あり
「作る楽しさ」より「作業の難しさ」が前面に出る
好意的な評価は発想やトレカ要素に集中
否定的な意見は操作性・視点・理不尽な時間制限に集中
トミカブランドを活かした子供向け教育系の試み
子供向けながら「玄人向けの硬派な中身」というギャップ
重機好き・建設作業に興味ある層向けのニッチ作品
総評としては、子供向けパッケージとは裏腹に、本格的すぎる重機操作と制限の厳しさが人を選ぶタイトル。教育的価値はあるが、ゲーム性としては未完成な面も多い一本です。発売年 1999年 / トミー -
今夜も千両箱!!タイアップ作品:パチンコ番組『今夜も千両(ドル)箱!!』
■ ゲーム内容
テレビ番組の人気企画「自腹1万円パチンコ勝負」を完全再現。
プレイヤーは芸能人パチンカーたちと出玉対決を行う。
登場キャラクターは斉木しげる、石塚英彦、デビット伊東、Bro.TOMら実名出演。
実機を忠実に再現した3台を収録。
収録機種:
・マルホン「CRレッツ!おとぎ村A」
・京楽「CR柔キッズ」
・豊丸「CRモーレツ原始人T」
各機種の液晶演出やリーチ演出をフル収録。
実機とほぼ同様の挙動・解像度を再現。
「CRレッツ!おとぎ村A」は本作限定の移植版。
番組内の“名人斉木しげる”への挑戦モードを搭載。
■ システム・攻略要素
実機同様の釘調整機能・確率設定変更が可能。
出玉対戦形式の「バトルモード」を搭載。
長時間プレイで液晶表示がバグる不具合ありとの報告。
倍速機能がないため、長期実戦では根気が必要。
実際の台挙動やリミッター付き仕様を忠実に再現。
打ち出し調整や回転率管理が鍵となる。
■ 音楽・サウンド・声優
実機同様の効果音・当たり音を再現。
出演者本人の音声を多数収録。
対戦時にカットインや掛け声演出が発生し臨場感を演出。
■ 評価
実機の再現度と懐かしの機種収録が高評価。
一方でバグやテンポの遅さがマイナス点。
番組ファンや当時のパチンコファンにはコレクション価値が高い。
■ 総評
『今夜も千両箱!!』は、実機の挙動と番組の雰囲気を融合したリアル志向のパチンコシミュレーター。
出演者ボイスや番組演出で“テレビ参加感”を味わえる一方、倍速機能の欠如や表示バグなどの古さも残る。
懐かしのCR機を再体験したいファンにおすすめの一作。発売年 1999年 / イースリースタッフ / ハーティーロビン -
奏(騒)楽都市OSAKA基本情報
1999年にTENKY/キングレコードから発売されたPlayStation用ゲーム。
川上稔が総監督を務め、「都市シリーズ」の一部として位置づけられる。
舞台設定
1998年の大阪を舞台に、実在の大阪とは異なる架空都市が描かれる。
高さ3333mの世界初の広報塔「BABEL」をめぐる争奪戦が主題。
世界観
過去の内戦で東西に分断された日本が再統合された後、広域電波放送が不可能な世界。
学生たちが自治権を持つ社会で、工作員や「言霊」など独特の概念が登場。
ゲームの目的
主人公は新聞編集長となり、仲間と共に新聞を作成し、売り上げを競う。
最終的に「BABEL」の初使用権を獲得し、世界にメッセージを発信することを目指す。
ゲームシステム
新聞作成を中心としたシミュレーションゲーム。
仲間に指示を与え、取材したネタを元に新聞を発行。売り上げで競争相手に勝利する。
特徴的な記事ネタ
硬派なニュースからコミカルなネタまで多種多様。
プレイヤーが住民の興味に合わせて記事内容を選択する必要がある。
イベント量
1300以上のイベント、文庫本17冊分のシナリオ量が特徴。
毎週新しいイベントが頻繁に発生し、ゲームの新鮮さを維持。
キャラクター
各キャラクターに個別の物語が用意され、ヒロインや友情イベントも存在。
個性豊かな登場人物が、ゲームに深みを与える。
BGM
ホルストの「惑星」や「威風堂々」などのクラシック音楽が使用され、雰囲気を盛り上げる。
操作性
システムは意外に癖がなく、初心者にもプレイしやすい設計。
ゲーム進行の流れ
月曜日から土曜日に取材を行い、日曜日に結果発表。
予選会、本戦、決戦会と段階的に進行。
攻略ポイント
特ダネを集める、読者層に合わせた記事作成、加筆修正で記事の質を向上。
環境値を高く保つため、定期的な掃除やイベント管理が必要。
難易度
序盤は簡単だが、本戦以降は難易度が高く、試行錯誤が求められる。
物語の重厚さ
見た目のライトな印象とは異なり、ストーリーは重厚で深い。
キャラクターや世界観が丁寧に描かれる。
評価
隠れた名作としてカルト的な人気がある。
レアゲー化しており、中古市場でも入手が難しい。
攻略本と関連資料
『奏(騒)楽都市OSAKA公式ガイドブック』が再版されるほどの人気。
設定資料や年表なども収録され、ファン必携。
ゲームの影響
テーマや演出の新しさで多くのプレイヤーに衝撃を与えた。
プレイ時間が長く、繰り返し楽しめる設計。
ゲームの販売状況
現在ではゲームアーカイブスで600円で購入可能。興味のある方におすすめ。
プレイ体験
戦略的思考が求められる新聞作成と深い物語展開が魅力。
一部の難関要素がプレイヤーに達成感を提供。
総評
特殊なゲーム性ながら、ライトノベル的な要素とシミュレーションが融合。
テキスト量、イベント数、キャラクターの深みが高く評価される一作。発売年 1999年 / キングレコード -
セプテントリオン『セプテントリオン』は1993年に日本で発売されたスーパーファミコン用2Dアクションアドベンチャーゲーム。
ゲームの目的は、転覆した豪華客船から乗客を救出すること。
北米では『SOS』として発売。
開発はフィールド、ゲームデザインは木邨圭太、ディレクターは吉田秀司が担当。
ゲーム内では4人の主人公から1人を選択可能。
プレイヤーはリアルタイム60分以内に脱出口を探す必要がある。
ゲームの世界観は映画『ポセイドン・アドベンチャー』から影響を受けている。
沈没する客船内で多様な生存者とドラマが展開される。
サイドビューのアクションゲーム形式で、ジャンプや水泳が可能。
仲間になる生存者は主人公に誘導され、体力が設定されている。
船内の傾斜変化によってマップがダイナミックに変わる。
ゲームの難易度は高く、ミス判定がある。
クリア条件はエンディングにより異なる。
1999年に3Dアクションゲーム『セプテントリオン ~Out of the Blue~』が発売された。
SFC版はゲーム誌『ファミコン通信』にてゴールド殿堂入り。
BGMは1曲がループして流れる仕様。
コンセプトは映画のような迫力と臨場感を持たせること。
ヒューマンは倒産しており、許可を得るのが難しかったソフトとして紹介されている。
ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』では20.0点を獲得。
プレイヤーへの評価は概ね肯定的だが、操作性には課題が指摘されている。発売年 1999年 / ヒューマン -
ATHENA ~Awakening from the ordinary life~ゲームタイトル: Athena: Awakening from the Ordinary Life
開発: Yumekobo
発売: SNK
プラットフォーム: Sony PlayStation
発売年: 1999年
ジャンル: 3Dアドベンチャーゲーム
主人公: 麻宮アテナ(Athena Asamiya)
設定: 2018年、日本の普通の高校生
ストーリー: 突然サイキックパワーを得て、SFストーリーに巻き込まれる
ゲームプレイ: パズル解決とCGIムービーに焦点
サイキックパワー: テレパシー、透視、テレポーテーションなど合計10種
操作方法: パワー発動時のボタン操作はリズムゲームに類似
アテナの衣装: 初めて全編でセーラー服を着用
関連メディア: ゲームのプロットは1998年に12話のテレビシリーズ「アテナ」として放送
評価: Famitsuで40点中28点を獲得、グラフィックとストーリーが評価される
言語の壁: テキストが多く、日本語の習熟が必要
続編関係: 既存ゲームとの連続性はなし
後のリリース: PS3、PSP(2007年)、PS Vita(2012年)で再販
特徴: ボイスアクティングなし、ダイナソーやキャラクターの表現が良好
短さへの懸念: ゲームが短く、早く進むと指摘されることも
重要なキャラクター: セイ・ケンソウ(Sie Kensou)、アテナに恋心を寄せるキャラクター発売年 1999年 / SNK -
グローバルフォース 新・戦闘国家ジャンル: 戦略シミュレーションゲーム(SRPG)
対応機種: PS、PSP、PS Vita(PSアーカイブスで配信)
発売年: 1999年
特徴: 実在する兵器を操り、戦略を駆使して戦うターン制SLG
ストーリー概要: 世界が混乱する中、紛争解決のため「グローバルフォース」という国際的軍隊が結成される
勢力: 自由連合、連邦勢力、軍政連合の3つが対立
登場兵器: パトリオットミサイル、F-15イーグル、A-12アベンジャーIIなど多彩な兵器が登場
プレイ時間: ストーリーモードは約10時間でクリア可能
ボリューム: フリーミッションや縛りプレイで長く遊べる
おすすめ縛りプレイ: 派遣禁止、長距離攻撃兵器禁止など
難易度: 全体的に低めで初心者向け
システムの改良点: 経験値制でユニットが強化可能、制圧行動の柔軟化
ユニーク要素: 隠し部隊「機動歩兵改」の登場
戦闘の特徴:
海戦の増加により対艦兵器の重要性がアップ
迎撃システムの導入で戦略性が向上
難点:
経験値制の範囲が広がりすぎた点
最終面の難易度が高め
ファンの支持: 根強い人気があり、現在も繰り返し遊ばれている
前作との違い:
弾道ミサイルの迎撃が可能に
兵器やシナリオが増加
攻略のコツ: 偵察を重視し、防空ミサイルや潜水艦の迎撃を意識
ストーリーモード攻略例: 特定の兵器配置や戦略がクリアの鍵
短期作戦モード: シナリオクリア後に楽しめる追加ミッション
グラフィック: 古いが戦略性の高さでカバー
テンポ: 戦略SLG特有のターン制でじっくり遊べる
PS2続編の評価: ゲームバランスが悪く不評だった
ターン制SLGの魅力: 開発やユニット強化に伴う達成感
リアルタイムSLGとの比較: 短時間で遊べるRTS系も支持されている
現代のSLGと比較: 古いがシンプルで遊びやすい
おすすめ理由: 戦略ゲーム初心者や兵器ファンに特におすすめ
現行ハードでの利便性: PSアーカイブス対応で手軽にプレイ可能
総評: シンプルながら奥深いシステムと実在兵器の魅力で長く楽しめる作品。発売年 1999年 / ソニー -
ファイナルファンタジーVI『ファイナルファンタジーVI』は1994年にスーパーファミコン用として発売されたRPG。
開発はスクウェアで、プロデューサーは坂口博信、ディレクターは北瀬佳範と伊藤裕之。
本作はSFC用ファイナルファンタジーシリーズの最後の作品。
ストーリーは魔法が消えた世界で、ガストラ帝国に立ち向かうことを描いている。
魔法がストーリー中心に据えられており、キャラクターの多様性が特徴。
本作の登場キャラクターやボスは後のシリーズにも多く影響を与えた。
豊富なグラフィックや音楽(植松伸夫作)のクオリティが高く評価された。
ブレイクスルーとなるシステムもありながらも、低レベル攻略が支持されている。
戦闘システムはアクティブタイムバトル(ATB)を採用、ボス戦では特定の戦術が有用。
世界崩壊後のストーリー展開があり、ティナ・ロック・セリスなどのキャラクターが成長する。
多様な仲間キャラクターに加え、プレイヤーが自由にパーティを編成可能。
様々なプラットフォーム(PS、GBAなど)への移植が行われ、多くのファンを持つ。
SFC版は国内売上7位を記録、ゲームレビューでも高評価を得た。
改良版の制作やバグの修正も行われており、後続のリメイク版でも受け継がれている。
世界観は機械文明と魔法の融合を描いている。
数多くのキャラクターや設定が詳細に描かれ、深いストーリーが展開される。
本作の音楽やキャラクターの魅力が今も多くのファンに愛されている。発売年 1999年 / スクウェア -
MONACO GRAND PRIX Racing Simulation2ゲーム名:Monaco Grand Prix: Racing Simulation 2
開発・販売元:Ubisoft
プラットフォーム:Windows、Nintendo 64、PlayStation、Dreamcast
発売年:1998~1999
続編:Racing Simulation 3(2002年リリース)
フォーミュラ1の世界選手権を基にしたレースゲーム
開発者がドライバー名や公式車両のライセンスを取得していない
モナコ自動車クラブのライセンス取得、式スポンサーの使用
17コース、11チーム、22ドライバーを収録
テレメトリーの記録及び分析機能
物理エンジンはリアルにモデリング
8つの異なるレースモード(キャリアモード、シナリオ再現など)
編集機能でオリジナルコース作成可能
評価:全プラットフォームで「好評」のレビュー(Dreamcast版は「平均」)
PC版、N64版の評価は高く、Dreamcast版はやや低め
日本ではDreamcast版が1999年3月、PlayStation版が9月に発売
Famitsu:Dreamcast版31/40、PlayStation版26/40評価
PC版は「1999年レーシングゲームオブザイヤー」の候補
レースシミュレーションファンに支持される内容
一部メディアからは他のレースゲームと比較される評価もあり発売年 1999年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
必殺パチンコステーション4 ニューパルR&ホットロッド発売年 1999年 / サンソフト -
X GAMES プロボーダーゲームタイトル: ESPN X-Games Pro Boarder(1998年発売)
開発・販売: Radical Entertainmentが開発、Electronic ArtsとSony Computer Entertainment Europeが販売
プラットフォーム: PlayStationおよびWindows
評価: 平均的なレビュー。GameRankingsによると両プラットフォームでの評価はまずまず。
GameSpot: PlayStation版に高評価を付与。アメリカでの発売日よりも1か月前にレビュー。
Next Generation: PlayStation版は「スタイル重視で、 mediocre gameplay が印象に残る」と評。
日本での評価: Famitsuからスコア28/40を獲得。販売はElectronic Arts Square。
Electronic Gaming Monthlyのレビュー: PlayStation版で5.5/10や5/10の評価を得る。
GamePro: PlayStation版のグラフィック、サウンド、操作性、楽しさをすべて3.5/5の評価。
評価の違い: GameFanでは1人が86点、もう1人が84点の高評価を付けた。
日本発売日: 1999年3月11日
販売戦略: Cool Boarders に対抗する姿勢を示すが、勝つには至らず。
総評: スタイル重視のゲーム、実力不足との声も多い。
公式レビューやアーカイブ: IGNやGameSpotなど多数のメディアでレビューが存在。
記録的な情報: 発売前に「ゴールド」に到達したとの報告も。
この要点は、ゲームの基本情報、評価、及び市場での立ち位置を示します。発売年 1999年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Nゲージ運転気分ゲーム 発車オーライ!ガタンゴトン発売日と価格: 1999年3月11日発売、定価5,800円。
メーカー: 東芝EMI(協賛: TOMY、JR東日本)。
ゲーム内容: Nゲージの鉄道模型を運転し、巨大ジオラマの中で列車を操縦するシミュレーションゲーム。
ジオラマ規模: 8m×25mの世界最大級Nゲージジオラマを使用(当時ギネス記録にも掲載)。
カメラ技術: カメラ搭載模型車両で撮影した映像を使用し、運転手視点でジオラマを体験。
ゲームモード: シミュレーションモード(運転技術の評価)とタイムアタックモードを搭載。
再現路線: 東海道本線、信越本線など4路線。駅名も実在するものを使用。
ジオラマの特長: 日本の風景(大都会、田園地帯、峠など)を再現した詳細な作り込み。
制約点: 当時のカメラ性能により画質が粗く、低速時のカクつきが目立つ。
音響の質: 走行音やアナウンスの品質が低く、没入感に欠ける。
操作性: ブレーキが強すぎるなどゲーム性に課題がある。
電車でGOとの比較: 電車でGO!と比べると、没入感やゲーム性で劣る。
タイムアタック要素: 高速走行や乗り換えが求められるため、若干のゲーム性あり。
ジオラマデータベース: 使用された製品リストや総額が説明書に記載されている。
鉄道模型マニア向け: ジオラマやNゲージに興味がある人向けの内容。
裏技的編集点: トンネルの暗闇を利用して映像の編集を行う工夫がある。
電車でGOコントローラー対応: 操作可能だが、逆に比較対象になり評価が分かれる。
レビュー評価: レトロゲームとしての価値はあるが、ゲーム性の未熟さで評価は平均的。
好きな人向け: 鉄道模型ファンやジオラマの細部を楽しみたい人には魅力的。
操作視点: カメラ搭載で臨場感はあるが、視点が固定されているため制約がある。
制作費: 約7,000万円。ジオラマ製作に相当なコストがかかっている。
改善点: ボリューム不足や不親切な部分が多く、初心者にはハードルが高い。
リプレイ性: ゲームとしてのやり込み要素は少なく、すぐに飽きる可能性がある。
総評: ゲーム性よりも鉄道模型とジオラマの魅力を重視した作品。
後発影響: 発売時期が遅れたことで、他の類似タイトルと競争で不利になった。
ジオラママニアの評価: 鉄道模型への情熱が評価されているが、ゲームとしての完成度には欠ける。
コアファンの支持: 一部では熱狂的なファンが存在し、懐かしさで購入する人もいる。
入手可能性: 駿河屋やAmazonで中古購入が可能。
総合評価: 鉄道模型をテーマにしたユニークなゲームだが、総合的にはニッチな愛好家向け。発売年 1999年 / 東芝EMI -
信長の野望 for ワンダースワン発売日: 1999年3月11日
開発・発売元: コーエー(現・コーエーテクモゲームス)
プラットフォーム: ワンダースワン
ジャンル: 歴史シミュレーションゲーム
シリーズ名: 信長の野望シリーズ
戦国時代を舞台にしている
プレイヤーは大名を選び天下統一を目指す
約100人の登場武将
家宝という独自要素を持つ
対戦用ケーブルで家宝の交換が可能
パラメータ: 知力、武力、魅力、野望、運、義理
兵科適性はSとA-Eで設定
水軍の適性は未設定
コーエーのワンダースワン参入第1弾ソフト
『信長の野望・戦国群雄伝』との共通点あり
日本全国が舞台ではない
配下武将を持つシステム
ゲーム内の独自の要素が豊富
プレイヤーに多様な戦略を提供
歴史的背景に根ざしたストーリー展開発売年 1999年 / コーエー -
NOeL 3 mission on the line基本情報
発売年: PS1用ADVゲーム。
シリーズ3作目で、前作までのギャルゲー要素が薄れる。
ストーリー
テロリストに占拠されたアクアタワー内で高校生たちが人質に。
主人公がタワー外から協力者と連携し救出を目指す。
特徴的なゲームシステム
主人公はネットワークをハッキングして情報収集。
自走式カメラ「思い出君」で人質を特定。
ネットワーク探索
ノードを探索して学生のメールや画像を調査。
ノードには色分けされているがUIが分かりづらい。
脱出ミッション
ターン制で進行。犯人に見つからないよう人質を誘導。
「移動」「シャッター操作」「アラーム操作」で敵を回避。
ビジュアルフォンの会話システム
会話ボールをキャッチして進める形式。
テキストが表示されずテンポが悪い。
難易度と不親切な設計
ハッキングや情報収集の手順が曖昧で説明不足。
敵プログラムの妨害演出で進行が止まりテンポが悪化。
シリーズの変化
ギャルゲー要素が薄れ、脱出ゲームに焦点が移行。
恋愛要素やキャラクター描写が少なくなった。
設定や演出
学生たちのデータや写真の設定は凝っている。
ビデオ会話のアニメーションは高品質。
問題点
操作が複雑で煩わしい。
会話や脱出ミッションのテンポが悪い。
フルボイスながらスキップできず、リプレイ時に不便。
ハッキングの煩雑さ
必要な情報と不要な情報の判断が難しい。
ハッキングツール「ナノ」の管理が面倒。
クリア後の要素
情報収集のデータが閲覧可能になるモードを追加。
評価
時代を先取りしたシステムだが遊びやすさを欠く。
ハッキングや脱出の魅力を引き出しきれなかった凡作。
ファンの反応
ギャルゲーファンには不評。脱出ゲームとしても評価は低い。
総評
方向性の迷走が目立つ作品。シリーズ終了の要因となった。発売年 1999年 / パイオニア -
麻雀登龍門発売年 1999年 / サミー -
水族館プロジェクト ~フィッシュハンターへの道~基本情報
タイトル: 水族館プロジェクト -フィッシュハンターへの道-
ジャンル: 釣りシミュレーション + 水族館運営
発売日: 1999年3月11日
プラットフォーム: プレイステーション
開発: テイチクレコード
ゲーム概要
プレイヤーは「フィッシュハンター」として魚を釣り上げ、水族館の展示を充実させる。
熱帯魚から深海魚まで、100種類以上の魚が登場。
目的
館長から依頼された魚を釣り上げて水族館をオープンさせる。
最終目標は「リュウグウノツカイ」を釣ること。
釣りの要素
船やヘリコプター、潜水艇を使い釣り場へ移動。
釣り場は池、川、海、深海まで多岐にわたる。
タックルやエサ、ウキ下の調整が可能。
ポケットステーション対応
「コンペイトウ」というパートナーを育成可能。
魚の交換も可能で、他プレイヤーと連携。
操作性
アスキーの「つりコン」に対応し、リアルな釣り体験が可能。
つりコンがないと難易度がさらに上がる。
難易度
非常に高く、初回の「イワシ100匹釣り」から難易度が高い。
釣りの結果が運に大きく左右される。
リアルな設定
大阪の海遊館が監修し、魚のグラフィックや生態の再現度が高い。
魚群探知機を使い漁場を探すなど、リアル寄りの釣りシステム。
ストーリー
主人公は伝説のフィッシュハンターの息子。
水族館オープンを目指し、各地で魚を釣る。
評価
難易度の高さやシステムの不親切さからクソゲーとされることも多い。
一方で、魚の再現度や収集要素が評価される場合もある。
問題点
魚影が見えず、ヒットするまで時間がかかる。
操作性が悪く、筋肉痛になるとの指摘も。
一部の条件(サイズや種類)が厳しくやり直しが多い。
肯定的な評価
魚のコレクション要素やストーリー性を楽しむユーザーもいる。
操作性や難易度に慣れれば良作と感じる場合もある。
アドベンチャー要素
一部アドベンチャーパートを含み、物語を進めながら進行。
キャラクターとのやりとりやイベントも発生。
グラフィック
魚のグラフィックは高評価。
アニメーションや環境グラフィックはやや低水準。
サウンド
BGMやSEが少なく、釣り中に静かな時間が長い。
リアルさとゲーム性のバランス
現実的な釣り体験を重視し、ゲームとしての遊びやすさが犠牲に。
ゲームアーカイブス
2011年にPSアーカイブスで配信開始。
つりコン未対応で難易度がさらに上がる。
実況者の意見
「クソゲー」と評する実況者もいれば、「好意的に評価する」実況者もいる。
長時間の釣りが苦行になるか楽しくなるかはプレイヤー次第。
やり込み要素
モンスター級の魚を釣り上げる達成感や水族館運営の面白さ。
結論
人を選ぶゲームであり、釣りが好きな人や根気のある人向け。発売年 1999年 / テイチク -
ぷよぷよ通『ぷよぷよ通』はコンパイル開発の落ち物パズルゲームで、1994年にセガから発売された。
本作は『ぷよぷよ』シリーズの第2作で、通信対戦や新システム(相殺、クイックターン等)が導入。
アーケードゲームとしてヒットし、メガドライブなど多くのプラットフォームに移植された。
プレイステーション版はミリオンセラーを記録。
「相殺」は戦略に大きな変化をもたらし、対戦時に重要なシステム。
新たに「NEXT2ぷよ表示」や「全消し」ボーナスが追加され、ゲームプレイに変化を与えた。
アーケード版では、人数に応じてゲーム開始時のモードが決まる。
乱入機能があり、対戦中に他のプレイヤーが参加可能な仕様。
漫才デモというキャラクターの会話デモが追加され、後の移植版に継承された。
ストーリーは明確ではなく、各キャラクターが塔の中で戦う設定。
アーケード版の人気から、『ぷよぷよSUN』等へのルールが導入された。
セガサターン版ではフルボイスの漫才デモが復活し、各キャラクターに新しい声優が起用された。
基盤にはメガドライブ上位互換のSystem C2が使用されている。
音声処理はPCM音源により処理され、音質が改善されている。
最終的に様々なバージョンと移植が行われ、幅広いプラットフォームで楽しまれている。
連鎖ボイスやキャラクターの演出が多様で、キャラクターごとに異なる。
「みんなでぷよぷよ」モードでは複数人での対戦が可能。
あらゆる機種において、対戦や練習モードが用意されている。
本作の影響で、eスポーツとしても注目されている。
「ぷよぷよ通」は21世紀に入っても続くヒット作となった。発売年 1999年 / バンダイ -
GIジョッキー『ジーワンジョッキー』は株式会社コーエー製の競馬騎手シミュレーションゲーム。
『ギャロップレーサー』と人気を博し、経営統合後に両者の共同作が発売された。
プレイヤーは『ウイニングポスト』シリーズで育成した馬とデータを共有できる。
ストーリーモードでは新人賞や騎手大賞を目指す。
『ジーワンジョッキー4』では新馬育成モードやイベントが追加された。
トライアルモードにはシナリオ、ヒストリカル、フリーモードがある。
シナリオモードでは複数のレースに挑戦し、ポイントを競う。
ヒストリカルモードでは実際のレースを再現可能。
プレイヤーは多様な名馬に騎乗することができる。
各作品は異なる世代の馬に対応している。
競馬学校もゲームに登場しており、騎手育成ができる。
実在馬だけでなく、架空の馬にも乗ることが可能。
特定条件を満たせば過去の名馬にも騎乗可能。
シリーズには男女の騎手が登場し、それぞれの個性が描かれている。
初回版は1999年に発売され、多くの続編が出ている。
Wii版ではバランスボードを用いたプレイが可能。
評価は高く、独創的な操作やボリュームの多さが好評。
シリーズ特有の複雑な操作や覚えることの多さが初心者には難しい時もある。
競馬組織の略称がKRAであることが特徴。
ゲームの終了条件がなく、長時間プレイ可能。発売年 1999年 / コーエー -
ワンダースタジアム『ワンダースタジアム』は1999年3月11日にバンダイより発売されたワンダースワン用ソフト。
日本国内専用にリリースされた。
データ変更版『ワンダースタジアム’99』は同年9月30日に発売。
ナムコが開発し、ほとんどがバンダイを通じて発売された。
シリーズとしては1995年の『ギアスタジアム平成版』以来のリリース。
プレイステーション版の『ワールドスタジアムEX』を基にしている。
モノクロ表示のゲームボーイ版ファミスタとは異なり、キャラクターがスリム指向で目がはっきり描かれている。
一塁・三塁ベース走者が同一画面上に表示される。
5種類のイニング短縮が可能。
スターティングメンバーの打順組み換えは可、控え選手との入れ替えは不可。
DH制は採用されていない。
ゲームモードにはオープン戦、ペナント、オールスターが存在。
オリジナルチームを作る「とことんいくせい」モードも備えている。
隠しチームが4種類存在。
4種類の球場が選択可能(開閉式ドーム、宇宙空間の球場など)。
12球団とナムコスターズを含むオリジナルの球団が使用可能。
エキシビジョンマッチで勝利すると隠しチームが追加される。
チームやモードに特有のBGMが流れる演出あり。
この要約は、文章の主な内容を20点以内にまとめたものです。発売年 1999年 / バンダイ -
PuffyのP.S. I Love Youゲーム名: P.S. I Love You
発売年: 1999年
プラットフォーム: PlayStation
主演: 日本のロックスター、Puffy AmiYumi
操作方法: ライトガンを使用
タイトルの由来: ビートルズの「P.S. I Love You」にちなんでいる
ゲーム内容: Puffyのコンサート映像を使用
プレイヤーの目的: 飲料缶を撃ち落とす発売年 1999年 / ソニー -
コリンマクレー ザ・ラリー発売年 1999年 / スパイク -
リアルサウンド ~風のリグレット~タイトル:「リアルサウンド 〜風のリグレット〜」は、株式会社ワープが1997年に発売したセガサターン用ゲームソフト。
ジャンルはインタラクティブサウンドドラマで、映像が存在せず「音だけでプレイ」するのが特徴。
プレイヤーは音声を聞いてストーリーを楽しみ、選択肢によってストーリーが変化しエンディングが異なる。
「風」は台風、「リグレット」は後悔を意味する。
恋愛をテーマにした作品で、ワープ代表の飯野賢治が脚本家に坂元裕二を起用。
視覚障害者にも配慮した点字印刷の取扱説明書を配布。
1999年にドリームキャストへ移植、風景イメージが追加。
各シーンの音声を聴き、チャイム音で次の行動を選択するシステム。
ストーリーに影響する選択肢と心情を数値化するパラメータ選択肢の2種類。
おおよそのプレイ時間は30分から1時間。
エンディングには1つのハッピーエンドと4つのバッドエンドが存在。
ストーリーは、主人公が失踪した恋人を探すという内容。
制作は、音楽を鈴木慶一が担当し、音響技術には生収録を使用。
ゲームは好評評価を得たが、音質や演技力に関する否定的意見もあった。
2024年にオーディオブックとして配信開始を予定。
第2作としてホラーをテーマにした「霧のオルゴール」の制作も発表されたが発売には至らなかった。
本作のストーリーは『Dの食卓2』で使用されることとなった。
制作には多くの音響技術者と俳優が関わった。
放送版のラジオドラマも1997年にTOKYO FMで放送された。
本作は「音だけのゲーム」という新しい表現方法を取り入れた作品である。発売年 1999年 / ワープ -
メタルギアソリッド ザ・ツインスネークス開発元:シリコンナイツ(監修:小島秀夫/演出:北村龍平)
原作はPS版『MGS1』、システムは『MGS2』を基準に再構築されたリメイク
■ システム・ゲーム性
新システム:主観視点攻撃、ホールドアップ、麻酔銃、エルード(ぶら下がり)などを追加
『MGS2』由来のローリング、飛び出し撃ちで戦術の幅が広がった
麻酔銃により、ノーキル攻略が可能
ステージ構成は概ねPS版と同じだが、ギミックや配置が一部変更されている
難易度は5段階+見つかると即ゲームオーバーの設定も可能
グラフィックはMGS2相当まで向上し、表情・演出が強化された
■ 演出・コンテンツ
全ムービーを北村龍平監督が再演出
映画的かつ誇張されたアクション(例:ミサイルを踏み台に)に賛否
サイボーグ忍者(グレイ・フォックス)の演出は高評価
ムービー観賞モード「デモシアター」搭載(※一括再生のみ)
■ 任天堂ネタ・ファンサービス
ゲーム内にマリオやヨッシー人形などの小ネタあり
サイコ・マンティス戦ではスマブラなどの任天堂タイトルにも言及
コントローラポート変更ネタも健在(ただし仕様が変更されている)
■ 問題点・仕様上の難
音声が英語のみ(日本語字幕)で、原作ファンに不評
無線音声やムービーの一部はPS版の流用で画質・字幕に劣化あり
VR訓練モードが完全削除、代わりにボスサバイバル追加
GCコントローラでは操作性が悪化、複雑なボタン配置が難
フレームレートがシーンにより大きく変動し処理落ちやフリーズも発生
飛び出し撃ちが強すぎるバランス崩壊(無敵時間あり)
ドッグタグ収集に報酬がなくモチベーションが低い
■ 全体評価・総括
システムやグラフィック面は確実に進化
ただし原作に強い思い入れがあるファンからは不評も多い
リメイクとしての完成度は一長一短だが、MGS1を別視点で楽しみたい人には価値あり
ファン向けだが、万人向けとは言い難いクセのある一本発売年 2004年 / コナミ -
NINJA GAIDENNinja GaidenはTecmoによるアクションビデオゲームのメディアフランチャイズ。
主な主人公は忍者のリュウ・ハヤブサ。
日本では「忍者龍剣伝」として知られている。
「ガイデン」は「外伝」を意味する。
初期の作品はPAL地域で「Shadow Warriors」としてリリースされた。
シリーズは2008年までに770万本以上を出荷。
NESではシネマティックなカットシーンを採用し人気を獲得。
2004年にXbox向けに3DアクションゲームとしてNinja Gaidenがリリース。
シリーズは高い難易度で知られる。
オリジナルアーケード版は1988年にリリース。
NES版は1988年に日本、1989年にアメリカ、1991年にヨーロッパでリリース。
続編のNinja Gaiden IIでは新たな敵アシュタールが登場。
Ninja Gaiden IIIは限られたコンティニューが特徴。
Ninja Gaiden Sigmaなどのリメイク版も存在。
チームニンジャが開発し、Xbox版は高評価を得た。
Ninja Gaiden: Master Collectionが2021年にリリース。
シリーズキャラクターは他のコエーテクモのゲームにも登場。
新作の可能性が示唆され、女性キャラクターのスピンオフも計画中。発売年 2004年 / コーエーテクモ -
SuperLite 2000テーブル UNO発売年 2004年 / サクセス -
トム・クランシーシリーズ ゴーストリコン:アイランドサンダーゴーストリコン アイランドサンダーは、トム・クランシーシリーズのゲーム。
2009年を舞台にした近未来ミリタリーアクションゲーム。
PC版の『Ghost Recon』の拡張パックとしてリリースされ、後にXboxに移植された。
ストーリーはキューバの2010年に設定されている。
フィデル・カストロの死後、自由な選挙が行われようとしている。
麻薬で利益を得ている将軍と傭兵が選挙妨害を画策。
ゴーストは選挙を円滑に進めるためキューバに派遣される。
FDG(人民民主戦線)がアリエル・プリエゴを候補者として擁立。
FDGは反米的な政治派閥で、公然と暴力を否定するが実態は逆。
ゴーストの任務は米国の関与を隠しながら選挙を支援すること。
選挙当日にゴーストは投票所を守る責任を負う。
プリエゴに忠誠を誓う男たちが投票所を襲撃。
プリエゴは選挙に大敗し、コロンビアの後援者に援助を求める。
FARC(コロンビア革命軍)がキューバに兵士を送り込む。
ゴーストはFARCを撃退し、プリエゴを捕らえる指示を受ける。
プリエゴは古い要塞に逃げ込み、ゴーストが襲撃を行う。
ゴーストはプリエゴの脱出用ヘリを破壊し、彼を降伏させる。発売年 2004年 / マイクロソフト -
Angel's Featherタイトル: Angel’s Feather(エンジェルズフェザー)
開発者: BlueImpact
初回リリース: 2003年4月25日
プラットフォーム: WindowsおよびPlayStation 2
OVA化: 2006年、Studio Venetによるアニメ化
キャラクターデザイナー: 山本和枝
地域ライセンス: 2007年にMedia BlastersがRegion 1発売
ストーリー: 羽村翔が遊星学院に入学し、双子の兄弟、海との過去を探る
主要キャラクター:
- 翔(Hamura Shou): 双子の兄で、スポーツ学生、剣道部のリーダー。
- 海(Kai Misonou): 双子の弟、記憶が曖昧で、友人の凪と恋愛関係にある。
- クリス(Kurisu Ousaka): 翔と海のいとこで、王位継承者。
- 凪(Nagi Uesugi): 海の親友、彼を守ることを誓っている。
キャスト:
- 翔:神谷浩史
- 海:緑川光
- クリス:鈴木千尋
- 凪:泣くに中邦
テーマ曲:
- オープニング「Rock Star」
- エンディング「Last Song」
設定: 勇者たちと黒翼の戦いを背景にしたボーイズラブストーリー
登場キャラクター: 色々な背景を持つキャラクターたちが物語に関与
受賞歴: Helen McCarthyによる書籍に掲載された
関連情報: OVAは多くのレビューやデータベースに紹介されている発売年 2004年 / KID -
ジャック×ダクスター2『ジャック×ダクスター2』は2004年に発売されたPlayStation 2用アクションアドベンチャーゲーム。
開発はノーティドッグが担当。
前作『ジャック×ダクスター 旧世界の遺産』の続編で、ストーリー重視の大人向け作品に進化。
ゲームの舞台は近未来型の都市「ヘブンシティ」。
探索からクライムアクション基盤に変更され、プレイヤーの自由度が高い。
テレビCMはほとんど行われず、日本ではあまり成功しなかった。
ジャックは暴虐な性格になり、「ダークジャック」に変身する能力を持つ。
新たに4種類の「モーフィング・ガン」が導入され、ガンアクションが強化された。
敵組織として「鋼頭獣(メタルヘッド)」が登場した。
最大達成率は124%で、全てのミッションをクリアすることで達成可能。
字幕機能が追加され、他言語音声の切り替えも簡単になった。
ミッション内容は多様で、プレイヤーの選択が求められる。
特定条件をクリアするとダークジャックの能力が強化できる。
日本国内版は独自の変更があり、日本語版のみの特性がある。
新キャラクターや敵が登場し、ストーリーが進行する。
ゲーム内のエコは魔力的なエネルギーで、取引にも利用される。
ヘブンシティは広大で、多様なエリアがあり、複数のミッションが存在。
ゲームクリア後の再プレイ要素もあるが、特定の場所には二度と行けない場合もある。
キャラクター・ジャックの性格が固定化され、台詞が増えた。
ユーザーからの受けが悪かったため、続編は日本未発売になる。発売年 2004年 / ソニー -
おしえて! ぽぽたん『ぽぽたん』はぷちフェレットが制作した恋愛アドベンチャーアダルトゲーム。
初版は2002年12月13日にPCで発売され、2004年にはPS2版『おしえて!ぽぽたん』として移植された。
ストーリーはマルチエンド型で、各キャラクター専用のシナリオが存在。
アニメ版は2003年にBS-iで放送され、原作と設定が異なる。
ファンディスク『ぽぽたんファンディスク いっしょにA・SO・BO』が2003年に発売。
主なキャラクターには三姉妹のあい、まい、みいとメイドのメアーがいる。
あいは包容力のある長女、まいは活発な次女、みいは幼い三女。
クリスはゲームの主人公で、三姉妹と関わりながら自己変革を経験。
メアーはアンドロイドメイドで、三姉妹の能力の調査役。
原作を基にした小説や漫画も存在。
ゲーム版とアニメ版のキャラクター設定やストーリーは大きく異なる。
キャラクターデザインはぽよよんろっく、シナリオは複数のライターが担当。
音楽は樋口秀樹、梶原正裕が担当し、オープニング・エンディングテーマも存在。
『ぽぽたんダンス』はPCゲーム版のオープニング映像から派生したMADムービー。
ラジオ番組『ぽぽらじ』が2003年に放送され、キャラクターの声優が司会を務めた。
アニメ制作はシャフトが担当した。発売年 2004年 / WellMADE -
モンスターハンター『モンスターハンター』は2004年にカプコンから発売されたPS2用ハンティングアクションゲーム。
ネットワークゲームシステム「マルチマッチングBB」に対応し、オンラインとオフラインのプレイ環境がある。
武器は「片手剣」「大剣」「ランス」「ハンマー」「ボウガン」の5種類。
防具のスキルシステムは特定の防具統一使用で発動。
初期の知名度は低かったが、口コミで人気が広まった。
オンラインモードのPS2版&Wii版は有料、Wii U版は無料。
『モンスターハンターG』は2005年の続編で、新モードや新武器(双剣)が追加。
『モンスターハンター2(ドス)』は2006年に発売され、舞台やモンスターが増加、古龍種が初めて登場。
各作品で「ゆるさ」を取り入れ、特定要素を楽しむことも可能。
開発当初はシステムやアイデアが変更されながら進められた。
UIは不親切な部分もあったが、プレイヤー同士での情報交換を考慮していた。
モンスターハンターシリーズの基本コンセプトは協力して巨大モンスターを狩ること。
発売からしばらくしてサーバーダウンが起き、サーバー増強が行われた。
オフライン拠点は「ココット村」、オンライン拠点は「ミナガルデ」。
武器や防具のアップグレード、スキルポイントシステムの導入がなされた。
時間経過の概念が取り入れられ、モンスターの行動に影響を与えた。
具体的な戦略や役割分担が重視されていた。
シリーズはその後の作品に多くの影響を与えた。発売年 2004年 / カプコン -
ONE PIECE ゴーイングベースボールジャンルは野球アクションゲームだが、野球としての完成度は極めて低い。
発売元はバンダイ、開発はナウプロダクション、2004年3月11日発売。
7人制野球を採用しているが、ルール調整が甘く、守備に大きな穴がある。
CPUのAIが致命的に劣悪で、まともな試合が成立しない。
バントだけで出塁・得点が可能な「バントゲー」として悪名高い。
ショートとセンター不在で守備が破綻しており、野球らしさに欠ける。
タッチアップ不可・代打代走不可などルールも未調整。
キャラクターごとに必殺技(爆発技・必中技)ありだが実用性は低い。
魔球が投げられるピッチャーコマンドあり。ロビンの消える魔球が最強。
ボールを野手間で回すだけで画面が切り替わらないなどテンポも悪い。
守備時に三塁ばかりに送球するなどAIが意味不明な動作をする。
ランナーが足速すぎて内野安打連発、ランニングホームランも頻発。
7人制に合わせたフィールド縮小や工夫は一切なし。
「海賊野球」と説明されるが、それでも不自然な設計。
フェア・ファールの判定がめちゃくちゃでルール無視。
打撃は超打高投低バランス、ピッチャーの性能差はほぼ意味なし。
キャラクターのステータスに実用差がなく、個性が死んでいる。
顔グラフィックの出来は良く、豊かな表情も用意されている。
キャラ固有の打撃モーション(ルフィは拳、ゾロは剣など)は魅力的。
マイナーキャラが多く登場する点はファンには嬉しいポイント。
オリジナルチーム編成が可能で、好きなキャラでチームを作れる。
ゲームモードはストーリー・対戦・ミニゲーム(4種)など。
球場に原作ベースのギミックあり(例:アラバスタ球場)。
キャラのパラメーター調整が甘く、ゲーム性が破綻。
特定コマンド入力で使える「パワーキャラクター」は無意味に近い。
チーム編成も原作と合っておらず、寄せ集め感が強い。
野球としてもキャラゲーとしても中途半端で評価は非常に低い。
中古市場では激安で投げ売られていた例も多い。
プレイ時間は10時間以内、初見でも4時間で終わる短さ。
シリーズ最低評価のワンピースゲームの一つとされる。発売年 2004年 / バンダイ -
クリスタル・ディフェンダーズ配信専用
『クリスタル ガーディアンズ』はスクウェア・エニックスのタワーディフェンスゲーム。
携帯電話アプリ版以外は『クリスタル・ディフェンダーズ』の名前で配信。
シリーズにはWシリーズ、Rシリーズ、ヴァンガード・ストームがある。
ユニットを配置し、進行するモンスターを攻撃して進行を阻止する。
モンスターがマップを通過するとクリスタルを奪われ、一定量でゲームオーバー。
ステージは『封穴のグリモア』に基づいている。
ギルを集めてユニットの雇用やレベルアップを行う。
携帯電話版は難易度別にW1、W2、W3が順次リリースされた。
Wiiウェア版には新シリーズ『R1』『R2』が存在。
各ユニットは異なる攻撃スタイルと特性を持つ。
召喚獣を利用して一時的に強化できる。
クリスタル設置によるパワーアップシステムがある。
『ヴァンガード・ストーム』は新しいゲームシステムに基づく。
ゲーム内でユニットの体力があり、Waveクリアで復活する。
敵に右端まで進まれるとゲームオーバー。
Wiiウェアにはストーリーや全体マップが追加されている。
各クリスタルは周囲のユニット能力を強化する。発売年 2009年 / スクウェア・エニックス -
レッド シーズ プロファイル『レッドシーズプロファイル』は2010年に発売されたホラーミステリーアドベンチャーゲーム。
開発はアクセスゲームズ、日本での発売はマーベラスエンターテイメント。
海外では『Deadly Premonition』というタイトルで知られる。
発売当初は『レイニーウッズ』として計画されていたが、タイトルが変更された。
IGNはレビューで10点中2点の酷評、一方Destructoidは10点満点を付けた。
極端に評価が分かれ、ギネス世界記録に「最も評価の割れたサバイバルホラーゲーム」として登録された。
ゲームはカルト的な人気を持ち、2013年にディレクターズカット版が発売された。
2019年に続編『Deadly Premonition2:A Blessing in Disguise』が発表された。
ストーリーはFBI捜査官ヨークが若い女性の猟奇殺人事件を解決する内容。
ゲーム内は指定された時間に目的地に到達するイベントが設定されている。
ヨークは食事や睡眠が必要で、これにより空腹度や眠気度が管理される。
車両に乗り移動する際、ガソリンや耐久度が影響する。
登場人物には個性的なキャラクターが多く、各々背景が描かれている。
敵キャラクターには悪霊や伝説の殺人鬼が存在する。
プレイヤーは特定の時間に行動し、その進行が物語に影響を与える。
ヨークの行動は彼の内面的な声「ザック」との対話を通じて進行する。
ゲーム内にはトレーディングカードの収集要素があり、やりこみ要素が多い。
ヨークの家族や歴史がストーリーに影響を与える重要な要素となっている。
常世化と呼ばれるダンジョンでの要素がゲームプレイを変化させる。
個々のキャラクターが物語に深みを与え、プレイヤーの推理を促す。発売年 2010年 / マーベラス -
バトルフィールド:バッドカンパニー2『バトルフィールド:バッドカンパニー2』(BFBC2)は、エレクトロニック・アーツが発売したFPSゲーム。
続編のBFBC2は、前作の「破壊」要素が進化。
2021年発売の『バトルフィールド2042』にリメイクマップが実装されている。
シングルプレイは1944年のオーロラ作戦から始まり、現代の傭兵軍団B中隊に焦点を当てる。
プレイヤーキャラクターはプレストン・マーロウで、二等兵の階級。
バッドカンパニーのメンバーには特製のキャラクターがいる。
シングルプレイでは、ロシア軍の新兵器に関する任務が展開される。
マルチプレイではアメリカ軍とロシア軍に分かれての対戦が可能。
兵科システムは5から4に変更され、新たな武器やスキルが追加された。
ゲームモードには「部隊ラッシュ」「部隊デスマッチ」「Onslaught」がある。
「フレンドリーファイア」が通常設定で廃止され、キルカメラが追加された。
VIPアクセスシステムにより特典マップや武器が解除できる。
それぞれの兵科は異なる武装を持ち、戦略が多様化。
ストーリーは冷戦やスカラー兵器に関与する内容に繋がる。
シングルプレイのミッションでは様々な戦場が舞台となる。
ベトナム戦争をモチーフにした追加コンテンツも配信。発売年 2010年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
グランド・セフト・オート・チャイナタウンウォーズ『グランド・セフト・オート・チャイナタウンウォーズ』は2009年に発売されたオープンワールド型クライムアクションゲーム。
開発元はロックスター・ノース社とロックスター・リード社。
グランド・セフト・オートシリーズの第10作目のスピンオフ作品。
主なプラットフォームはニンテンドーDS、PSP。
日本ではDS版が2009年10月29日に発売、PSP版は2010年3月11日に発売。
主人公は中国系のホァン・リー。
ホァン・リーの父親が暗殺されたため、リバティーシティで復讐を誓うストーリー。
ゲーム内ではタッチペンとマイクを使用した独自の操作が可能。
武器はネット販売で手に入れられ、一部は隠された場所から収集可能。
メインミッションの報酬は少なく、資金稼ぎの「ブツの取引」が重要な要素。
警察によるガサ入れや取引の逃げる売人の要素がゲームに含まれる。
主要キャラクターは、叔父のケニー・リー、仲間のリン・シャン、トライアドのボスであるシン・ジャオミンなど。
トライアドはリバティーシティのチャイナタウンを支配する中国系マフィア。
シン・ジャオミンがトライアドの現在のボスであり、後継者争いが進行中。
ゲームはユウ・ジアンという剣を巡る争いがテーマの一つ。
DS版ではCERO:Z(18歳以上対象)認定を受けた初のソフト。
PSP版はグラフィックの質が向上しているが、タッチペン操作が不可能。
通信対戦や協力プレイが可能なニンテンドーWi-Fiコネクションが利用される。
複数のギャングが登場し、それぞれ異なる取引価格設定がある。
チートコードを使うことで評価が下がるシステムが存在。発売年 2010年 / サイバーフロント -
絶対ヒーロー改造計画『絶対ヒーロー改造計画』(Z.H.P.)は、2010年3月11日に日本一ソフトウェアから発売されたダンジョンRPG。
制作は「魔界戦記ディスガイアシリーズ」の開発チームが担当。
基本システムとして「自分が動けば敵も動く」「倒れれば持ち物を失う」を採用。
本作には「投げシステム」や「詠唱」などのオリジナルシステムが実装されている。
キャッチフレーズは「4000万回遊べるRPG」。
キャラクターデザインは今泉昭彦、BGMはベイシスケイプが担当。
電撃文庫とのコラボ要素があり、ライトノベルキャラのパーツが登場。
初回限定版にはオリジナルサウンドトラックと設定資料集が付属。
主人公は装備パーツを変えることで見た目と能力をアップ可能。
「闇の診療所」で人体改造を行い、ステータスを強化できる。
2つの地球が存在し、相互に干渉し合う。
ランダム生成型のダンジョンがあり、構造が毎回変化する。
敵に倒されるとトラウマを抱え、次の冒険で弱点となる。
特殊技は「詠唱」することで使用可能。
パーツの持ち上げ・投げ機能を使った戦略も重要。
拠点にはアイテム保管や装備のメンテナンスができる施設がある。
主人公は見た目が地味な一般人で、ヒーローとして成長する。
主要キャラクターには一文字ピロ彦(ヒーロー)、エトランゼ(インストラクター)、田中デスダーク(ラスボス)がいる。
コスチュームやパーツの組み合わせで音楽などが変わる要素も存在。発売年 2010年 / 日本一ソフトウェア -
真・三國無双 MULTI RAID 2『真・三國無双 MULTI RAID 2』は、2010年3月11日に発売されたPSP用アクションゲーム。
MULTI RAIDシリーズの3作目で、前作からの続編。
キャッチコピーは「その敵は、独りでは倒せない。」。
マルチプレイが主な特徴で、『一騎当千』をベースにしている。
ストーリーは「始皇帝の復活」に焦点を当て、三国連合軍と始皇帝軍の戦いが展開。
ストーリーは2つのルートに分岐し、三国全ての共存を描く。
新キャラクターとして始皇帝や蔡文姫、姜維、大喬などが登場。
主要な敵キャラクターには瞬間移動する始皇帝や項羽がいる。
武器の強化や「武器オーバードライブ」などの新システム追加。
オンラインマルチプレイが可能で、共闘可能キャラクターを選択できる。
アドホックモードやPlayStation Networkを利用したオンラインプレイを搭載。
追加コンテンツはソフト内からダウンロード可能、時間に制限あり。
外部企業とのコラボレーションやオフラインイベントも実施。
2012年にはPS3用ソフトとしてリマスター版が発売された。
HD版ではカメラ操作機能などが追加されている。発売年 2010年 / コーエーテクモ -
暁のアマネカと蒼い巨神~パシテア文明研究会興亡記~『暁のアマネカと蒼い巨神』は2008年5月30日に発売されたPCゲーム。
台湾では「發明工坊3 蒼之巨神」としてリリースされた。
Deep-Blueシリーズに属し、他の作品と世界観を共有。
原画はくまさんちーむの駒都えーじが担当。
シナリオは竹内なおゆきが手掛ける。
アマネカ・マッハバスターが主人公で、傲慢だが成績優秀な学生。
彼女の野望は世界征服であり、物語は騒動と活躍を描く。
Xbox 360とPSP版も2010年に発売された。
主な登場人物の声優には神田朱未、大塚明夫らがいる。
音楽は阿保剛が担当し、オープニングテーマも収録。
ドラマCD vol.1とvol.2が発売されている。
Windows用ソフト『白銀のカル DIGITAL PERFORMANCE』も2008年に発売。
動作環境はWindows 2000/XP/Vistaに対応。
特製アクセサリ集や脱出ゲームも含まれている。
小説『白銀のカル』外伝やシステムボイスも収録されている。発売年 2010年 / サイバーフロント -
ぽっちゃり☆プリンセス ポータブルPS3版『ぽっちゃり☆プリンセス』の移植+拡張版として2010年3月配信開始
ダウンロード専売ソフト、価格は1,500円(税込)
最大8人でのマルチプレイに対応(アドホック/インフラ対応)
5つの職業(木こり、戦士、レンジャー、魔法使い、僧侶)を自由に使い分け可能
職業チェンジは「帽子」を装備するだけで簡単に変更可能
対戦型アクション+ストラテジー要素のあるチーム戦アクション
12対12のオンラインチームバトルが売り(PS3版は最大24人)
プリンセスにケーキを与えると太り、運搬速度が遅くなるという独特のギミックあり
プリンセスを運ぶ人数が多いほど移動速度が上がる仕組み
マップ全体を常時確認可能で、リアルタイム戦術が重要
何度倒されてもリスポーン可能(拠点から再出撃)
拠点復活の仕様により、戦況が膠着しやすくなる傾向あり
接戦になると1戦20分以上かかることもある長期戦型
ポップな世界観とギャグ要素のあるキャラクターデザイン
流血表現のON/OFF切替が可能で、プレイヤー好みに調整可
ストーリーモードは全15章構成(PS3版から大幅に拡張)
ストーリーモードでは8つのゲームモードを搭載
「プリンセス救出」「国取り」「デスマッチ」などの既存モード
新モード:「監獄破り」「破壊工作大作戦」「死神ごっこ」など
ゲームモードによってプレイスタイルが大きく変化
マップは「グアカモーレ湾」など多彩に追加(全6種追加)
ゲーム開始時からチュートリアルなし、操作に戸惑う声もあり
ソロプレイも可能だが、本作の真価はオンライン対戦にあり
一部ユーザーからは「職業バランスの良さ」や「操作性の簡便さ」を評価
一方で、オンライン人口の減少が楽しさの低下に直結する点が指摘されている
ユニークな設定とバトル構造により、初見でも笑える展開が魅力
ソロでもストーリーを楽しめるが、長く遊ぶにはマルチ前提の設計
魔法使いのアップグレードで「はりぼてトラップ」などオプションも実装
コミカルながら、戦略性と職業の使い分けに奥深さがある
システムはシンプルで、対人戦好きにおすすめの内容
PS4での新作うわさあり、シリーズ展開に注目が集まっていた発売年 2010年 / ソニー -
暁のアマネカと蒼い巨神 パシアテ文明研究興亡記『暁のアマネカと蒼い巨神 -パシアテ文明研究会興亡記-』は工画堂スタジオから2008年5月30日に発売されたPCゲーム。
台湾では「發明工坊3 蒼之巨神」のタイトルでリリース。
本作は「Deep-Blueシリーズ」の一部で、他のシリーズ作品と世界観を共有。
原画はくまさんちーむの駒都えーじが担当。
シナリオは竹内なおゆきが手がけている。
Xbox 360とPlayStation Portable版は2010年3月11日にサイバーフロントから発売。
主人公アマネカ・マッハバスターは優秀な学生でありながら世界征服の野望を抱く。
物語はアマネカの騒動と、パシテア文明研究会のメンバーとの関わりを描く。
声優陣には神田朱未、大塚明夫、日高のり子などが参加。
制作は工画堂スタジオとくまさんちーむ。
音楽は阿保剛が担当し、音声収録は村松宏昭が行った。
Windows版のオープニングテーマは「なないろのwish」、Xbox 360・PSP版は「Hollow 〜暁のそらに〜」。
2008年と2009年にドラマCDが2巻発売された。
別作品『白銀のカル DIGITAL PERFORMANCE』も工画堂スタジオから2008年に発売。
Windows環境は2000/XP/Vistaに対応している。
コンテンツには壁紙、脱出ゲーム、書き下ろし小説などが含まれる。発売年 2010年 / サイバーフロント -
RPGツクールDS■ 主な特徴
DSのタッチパネルを活用した直感的な操作が好評
DPサイズ(他人と共有可能)とFULLサイズの2形式で制作可能
オリジナルBGM・素材の品質は高評価(後に素材集として販売)
ユーザーによるWi-Fi投稿&評価可能な公式コンテストが実施された
■ 致命的な問題点
容量制限が異常に厳しい(DPサイズは特に深刻)
イベント設置やBGM追加だけで簡単に容量オーバーに
属性や耐性の概念がなく、状態異常がボスにも常時有効
変数や転職、ステータス引継ぎなどの基本機能が一切無い
イベントコピーでフリーズ、戦闘中同時押しでフリーズするバグあり
「使用時に魔法が発動するアイテム」が設定不可
シンボルエンカウントや触れて発動するイベントも作れない
戦闘中にメッセージが表示できずテンポも遅い
サンプルゲームの内容が非常に薄く短い(10分程度)
UIや仕様が不親切で制作の自由度が極めて低い
■ 評価とその後
発売当初は「ツクール最大の黒歴史」「KOTY候補」と酷評された
ただし、制約下でも工夫で完成度の高い作品を作るツクラーも出現
コンテストでは累計1000作以上投稿されるなど盛り上がりは見せた
Wi-Fiで簡単に作品配布できたことは画期的だった
バグへの対応は「仕様」として放置され交換対応なし
多くの削除機能は旧作(GBA・GB・SFC版)にすらあった要素
素材の評価は高く、後にPC版向け素材集としても展開された
後継作『RPGツクールDS+』では容量問題や一部仕様が改善されたが、バグは残存
コンテストや素材活用を除けば「ツールとしては未完成」の評価が主流
一部の制限を逆手に取った「ミニゲーム用途」には向いていたという声も
全体として、素材・操作性・配信機能は優秀ながらも、根幹システムの欠如と極端な制限が致命的であり、ツクールファンからの評価は厳しい作品です。発売年 2010年 / エンターブレイン -
学研 ヨーロッパ4ヶ国語三昧DS発売年 2010年 / 学研 -
スティーブ・ソレイシィの英会話ペラペラDSトレーニング発売年 2010年 / IEインスティテュート -
スティーブ・ソレイシィのビジネス英会話ペラペラDSトレーニング発売年 2010年 / IEインスティテュート -
サモンナイトグランテーゼ 滅びの剣と約束の騎士『サモンナイトグランテーゼ 滅びの剣と約束の騎士』は2010年3月11日に発売されたPlayStation 2用アクションRPG。
開発元はフライト・プランで、サモンナイトシリーズの外伝作品。
本作はシリーズの10周年記念作品であり、CERO『B』(12歳以上対象)の初作品。
二人の主人公(男性・ロスト、女性・ミレット)を交互に操作する3DアクションRPG。
ロストは剣を、ミレットは銃を武器として使用。
キャラクターは多様なバックグラウンドを持ち、ストーリーも豊か。
本作ではAP(アクションポイント)を用いて特殊攻撃や攻撃中のキャラ変更が可能。
フィールドやダンジョンでのコンティニューも柔軟なシステムが採用されている。
夜会話システムがあり、プレイを重ねることでエンディングが変わるマルチエンディングを採用。
アイテムの練成レシピやモンスター図鑑など、周回プレイによる要素がある。
プレイヤーは行動によってストーリーやエンディングの変化を体験できる。
主人公たちは他のキャラクターとともに共鳴し、冒険を進める。
ゲームオーバー後はセーブしたポイントから再開可能。
多くのキャラクターが主人公たちをサポートし、物語に深みを加える。
グラフィックは3Dで、カメラ視点は主人公の背後から追従。
シリーズの特徴である戦闘とストーリー進行のバランスが確保されている。
周回プレイではギャラリーや過去のエンディングのスチルを閲覧可能。
各キャラクターに個別の声優が配役されており、物語にリアリティを持たせている。
フライト・プラン終了後に発売された最後の作品である。
ゲームは戦闘と探索の両方が求められる。
独特のキャラクター設定と豊かなストーリーが魅力となっている。発売年 2010年 / バンダイナムコエンターテインメント -
S.Y.K ~蓮咲伝~『S.Y.K 〜新説西遊記〜』は2009年8月20日に発売されたPS2用恋愛アドベンチャーゲーム。
西遊記をモチーフとする乙女ゲーム作品で、アイディアファクトリー(オトメイト)による。
2010年にファンディスク『S.Y.K 〜蓮咲伝〜』とPSP版が発売された。
主人公は三蔵法師の証を持ち、天竺を目指す旅に出る。
旅の仲間には悟空、八戒、悟浄、玉龍がいる。
天界、冥界の境目が曖昧な混沌とした時代が背景。
観音菩薩が主人公に旅の目的を示す。
各キャラクターは異なる個性を持ち、主人公を取り巻く面々として描かれている。
オープニングテーマやエンディングテーマが存在する。
ゲームの公式ファンブックやサウンドトラックが数点発売されている。発売年 2010年 / アイディアファクトリー -
勇者のくせになまいきだ3Dゲーム概要
シリーズ3作目となるダンジョン構築型ストラテジーゲーム
プレイヤーは破壊神となり、ダンジョンを掘り、魔物の生態系を管理して勇者を撃退
勇者の討伐が目的で、侵攻を阻止するために戦略的なダンジョン作りが必要
食物連鎖の管理が重要で、魔物のバランスが崩れると全滅の危険あり
新要素
「魔水」システム導入で水棲魔物を生み出せる
「ファミリーダンジョン」(アドホックモードで2人協力プレイが可能)
「まいにちダンジョン」(短時間で遊べるミッションモード)
「リプレイ機能」と「スクリーンショット機能」追加
ゲームプレイ
掘削(ツルハシ)を使い、ダンジョンを作成
魔物は食物連鎖で進化・繁殖し、勇者を迎え撃つ
勇者は様々な職業(戦士・魔法使い・僧侶など)で侵攻してくる
勇者の行動パターンを把握し、戦略的にダンジョンを構築する必要がある
評価・レビュー
良い点
独自のゲーム性(ダンジョン・マネージメントの奥深さ)
やり込み要素が豊富(戦略を考え抜く楽しさがある)
ユーモアのあるパロディ要素(RPGやアニメ・漫画ネタが豊富)
ドット絵の懐かしさとシンプルながらも奥深いシステム
悪い点
難易度が高く初心者には厳しい(攻略には試行錯誤が必要)
メインストーリーのボリュームが少なめ(前作より短い)
一部バランス調整が不十分(水攻めが強すぎる)
戦闘がオート進行で介入要素が少ない
総評
戦略ゲームが好きな人にはおすすめ
初心者には難易度が高めで、前作からのプレイ推奨
遊びごたえがあり、じっくりプレイするのに適した作品
シリーズファンには評価が高いが、難易度がネックで賛否あり発売年 2010年 / ソニー -
バトルスピリッツ ヒーローズソウルタイトル: バトルスピリッツ ヒーローズ ソウル
発売日: 2010年3月11日
開発元: バンダイナムコゲームス(バンダイレーベル)
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: カードアクションRPG
ベース: 人気カードゲーム『バトルスピリッツ』の世界観
戦闘: リアルタイム
カード種類: 400種類
使用カード: スピリット、マジック、ネクサス
アクション: 使うカードによって変化発売年 2010年 / バンダイナムコエンターテインメント -
バトルフィールド バッド カンパニー2『バトルフィールド:バッドカンパニー2』(略称:BFBC2)は現代戦をテーマにしたFPSゲーム。
前作『BFBC』の続編としてエレクトロニック・アーツが発売。
「破壊」の要素が進化し、建物が完全に崩壊することが可能。
シングルプレイにも力を入れ、特殊作戦「オーロラ作戦」が背景にある。
プレイヤーキャラクターはプレストン・マーロウ、部隊のムードメーカー。
バッドカンパニーは米軍の利益のために活動している傭兵軍団。
世界では共産主義国の台頭により紛争が拡大。
登場キャラクターにはチームリーダーのレッドフォードや爆破好きのハガードがいる。
マルチプレイでは最大32人の対戦が可能。
兵科が5から4に減少し、特殊兵が削除された。
新たに追加された武器やスキルのアンロック方式が変更。
ゲームモードに「部隊ラッシュ」「部隊デスマッチ」「Onslaught」が追加。
各兵科には特徴的な武器と特殊装備が設定されている。
新マップに、『CoD:MW2』を皮肉ったセリフが使用されている。
2010年にはベトナム戦争をモチーフにしたDLCが配信された。
ゲーム内には専用ストアがあり、課金要素が含まれる。
Killカメラが追加され、敵プレイヤーの情報を確認できる機能も搭載。
プレイヤーは選択した兵科に応じて異なる役割を果たせる。発売年 2010年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
レッドシーズプロファイル『レッドシーズプロファイル』は2010年に発売されたホラーミステリーアドベンチャーゲーム。
開発はアクセスゲームズ、日本での発売はマーベラスエンターテイメント。
海外では『Deadly Premonition』のタイトルで知られる。
発売当初は『レイニーウッズ』として計画されていたが、タイトルが変更された。
IGNからは酷評され、10点中2点を獲得したが、Destructoidからは10点満点を受けた。
ユーザー間の評価が極端に分かれ、「最も評価の割れたサバイバルホラーゲーム」としてギネス世界記録に登録された。
カルト的な人気を持ち、SWERYのワールドツアーが行われた。
2013年にディレクターズカット版が発売、2015年にはコンプリートエディションが配信された。
2019年には続編『Deadly Premonition2』の発売が発表された。
ゲームはアメリカの田舎町「グリーンベイル」での猟奇殺人事件をテーマにしている。
プレイヤーはFBI捜査官フランシス・ヨーク・モーガンとして事件を解決する。
ヨークは時間に基づいたストーリー進行や、住民とのやりとりでサブストーリーが発生する。
ヨークには「空腹度」と「眠気度」が設定され、時間経過で減少する。
パトカーでの移動が基本で、残りガス量と耐久度が管理されている。
敵キャラクターには「シャドウ」や「レインコートキラー」が存在する。
本作のストーリーはプロローグやエピソードに分かれている。
ヨークは異常な個性を持つFBI捜査官で、食事や映画を語るエキセントリックな一面がある。
登場人物にはエミリー・ワイアットやジョージ・ウッドマンが含まれる。
ゲーム内でトレーディングカードなどの収集要素が存在する。
敵との戦闘やダンジョンの探索など、難易度が高く多様な要素が含まれている。発売年 2010年 / マーベラス -
バイオハザード リベレーションズ2【エピソード3】発売年 2015年 / カプコン -
キャッスルストームCastleStormは2013年にZen Studiosによって開発されたゲーム。
対応プラットフォームはXbox 360、Windows、PlayStation 3、PlayStation Vita、Wii U。
2014年にCastleStorm: Definitive Editionというリマスター版がPlayStation 4とXbox One向けにリリース。
同年にモバイル版CastleStorm: Free to SiegeがAmazon、Android、iOS向けにリリース。
Oculus Rift、Samsung Gear VR、PlayStation VR向けのVR版も登場。
シークエルCastleStorm 2は2020年7月31日に発売。
ゲームは横スクロールの物理ベースのリアルタイムストラテジーで、タワーディフェンス要素を持つ。
プレイヤーはキャンペーンを進めることで取得するキャラクターを操作。
初期キャラはSir Garethで、最初のキャンペーンはKingdom Quest。
ゲーム内には4つの異なるキャンペーンがあり、最後は”The Warrior Queen”。
平和が崩れた後、Sir Garethが部隊を結集し、宝石を取り戻す物語。
Xbox Live Arcadeで2013年5月29日に初回リリース。
その後、Windows、PlayStation 3、PlayStation Vita、Wii Uでも展開。
2つのDLC(From Outcast to Savior、The Warrior Queen)が登場。
VRバージョンは2016年にOculus Rift、Samsung Gear VR向け、2017年にPlayStation VR向けに発売。
ゲームは「一般的に好意的な評価」を受けたが、ストーリーの反復性やミッションの無意味さが批判された。
IGNは、ゲームをAngry Birdsに比較したが、操作が過敏すぎると批判。
Zen Studiosは、CastleStormのピンボール版も開発し、2015年にリリース。
2022年3月31日にリマスター版の単一テーブルがPinball FXで登場。発売年 2015年 / スパイクチュンソフト -
ザ・スカイファイターズ ~トリウム戦争~発売年 2015年 / アークシステムワークス -
キャッスルストーム配信専用
CastleStormは2013年にZen Studiosによって開発されたゲーム。
対応プラットフォームにはXbox 360、Windows、PlayStation 3、PlayStation Vita、Wii Uが含まれる。
2014年にCastleStorm: Definitive Editionがリマスター版としてPlayStation 4とXbox Oneでリリースされた。
同年、無料プレイのモバイル版CastleStorm: Free to SiegeがAmazon、Android、iOS向けにリリース。
VR版も登場し、Oculus Rift、Samsung Gear VR、PlayStation VRでプレイ可能。
続編のCastleStorm 2は2020年7月31日にリリース。
ゲームは横スクロールの物理ベースのリアルタイム戦略ゲームで、タワーディフェンス要素を含む。
プレイヤーは異なるキャンペーンをクリアすることでキャラクターを入手。
初めのキャンペーン「Kingdom Quest」ではSir Garethが登場。
故障した平和を取り戻すためにVikingを相手に戦うストーリー。
ゲームはXBLAで初めてリリースされ、その後Steamや他のプラットフォームにも展開。
ダウンロード可能なコンテンツ(DLC)が2つあり、それぞれ「From Outcast to Savior」と「The Warrior Queen」。
DLCは2013年にさまざまなプラットフォームでリリース。
モバイル版も2014年5月8日にリリース。
ゲームは一般的に好評を得ているが、ストーリーの繰り返しや無意味なミッションについて批判もある。
IGNやPush Squareなどのレビューで、ゲームの物理エンジンやビジュアルが称賛された。
Zen StudiosはVR版や自社のピンボールゲームとしても展開している。発売年 2015年 / スパイクチュンソフト -
キャッスルストームCastleStormは2013年にZen Studiosによって開発されたゲーム。
対応プラットフォームはXbox 360、Windows、PlayStation 3、PlayStation Vita、Wii U。
2014年にはリマスター版「CastleStorm: Definitive Edition」がPlayStation 4とXbox One向けにリリース。
同年、無料プレイのモバイル版「CastleStorm: Free to Siege」がAmazon、Android、iOS向けにリリース。
Oculus Rift、Samsung Gear VR、PlayStation VR向けにVR版も登場。
続編「CastleStorm 2」は2020年7月31日にリリース。
ゲームはサイドスクロール型の物理ベースのリアルタイムストラテジーで、タワーディフェンスの要素を含む。
プレイヤーは異なるキャンペーンを通じてキャラクターを取得し、最初のキャラクターはサー・ガレス。
全4つのキャンペーンがあり、最後は「The Warrior Queen」に設定されている。
サー・ガレスはバイキングと戦い、古代のクリスタルの盗難事件に関与。
ゲームは2013年にXbox Live Arcadeで初めてリリースされた。
その後、Windows、PlayStation 3、Vita、Wii U向けに移植された。
2つのDLCがリリースされ、「From Outcast to Savior」と「The Warrior Queen」と呼ばれる。
モバイル版は2014年にAndroid、iOS、Kindle向けにリリース。
VR版は2016年と2017年にOculus RiftとPlayStation VR向けにリリース。
評価は「一般的に好意的」で、Definitive Editionは「混合または平均的」とされる。
評価された点は物理、ビジュアル、リアルタイムストラテジーで、批判された点はストーリーの繰り返しと無意味なミッション。
主にIGNやPush Squareなどのレビューサイトで比較・評価されている。
Zen Studiosはその後、CastleStormの仮想ピンボール版も開発。発売年 2015年 / スパイクチュンソフト -
タッチバトル戦車SP『タッチバトル戦車』はシルバースタージャパンが発売したアクションシューティングゲームシリーズ。
プレイヤーはシリーズごとに2タイプの戦車を選択可能。
敵を倒すことが主な目的。
シリーズには複数のタイトルが存在。
タイトル例として『タッチバトル戦車』『タッチバトル戦車3D-2』『タッチバトル戦車SP(Wii U)』『タッチバトル戦車SP(PS Vita)』がある。発売年 2015年 / シルバースタージャパン -
TeslagradTeslagradは2013年にリリースされた2.5Dパズルプラットフォームゲーム。
開発・出版はRain Gamesによる。
ゲームの主な要素は磁力や電磁力を使ったパズルで、少量の戦闘も含まれる。
舞台はスチームパンク風の欧州、非線形の世界と100以上の手描きの環境を含む。
プレイヤーは孤児の少年を操作し、専制君主の陰謀に巻き込まれる。
ゲーム内でアイテムやアップグレードが獲得できる。
Teslagradは「テスラ」とスラヴ語の「グラド(都市)」が組み合わさった名称。
ゲームはUnityエンジンを使用し、クロスプラットフォームで展開される。
初のデモ版は2013年8月にリリースされた。
2013年12月にSteamで配信開始。
Wii U、PS3、PS4版もあり、各種プラットフォームでリリース。
2020年に続編「Teslagrad 2」が発表。
Teslagradは一般的に好評で、Metacriticでは高評価を得ている。
音楽、アートスタイル、パズルの独創性が称賛されている。
2016年3月時点で160万本以上の売上を記録。
日本では2015年2月18日にデジタルリリース。
Xbox One版も2016年3月9日にリリースされた。
AndroidおよびiOS版は2018年11月8日にリリース。
リテール版はフランス、ドイツ、イタリア、スペイン、英国で発売された。発売年 2015年 / ユニティ・ゲームズ・ジャパン -
Ori Definitive Edition発売年 2016年 / マイクロソフト -
コールオブデューティ ウォーゾーン『Call of Duty: Warzone Caldera』は2020年3月11日にリリースされた基本プレイ無料のバトルロイヤルゲーム。
開発はInfinity WardとRaven Software、配信はアクティビジョンによる。
ゲームはPS5、Xbox Series X/Xbox One、PS4、PCでプレイ可能。
初代『コール オブ デューティ ウォーゾーン』で、後に『Call of Duty: Warzone (2022年のゲーム)』が2022年11月17日にリリースされる。
2023年9月22日に本作のサービスは終了。
プレイヤーは150人まで対戦可能で、クロスプレイとクロスプログレッションに対応。
主なゲームモードは「Battle Royale」と「Plunder」の2つ。
新しいゲーム内通貨「キャッシュ」を使用して、武器やアイテムの購入が可能。
ゲーム内でのキャラクターの死亡は必ずしも敗北を意味せず、リスポーンメカニズムが存在。
プレイヤーは強制収容所で一対一の戦闘を行い、勝者は復活できる。
Plunderモードでは、自動リスポーンとキャッシュ収集がメインの目的。
ゲームは配信初日に600万人ダウンロードされ、2か月で6000万に達した。
2021年4月には累計プレイヤー数が1億人を超えた。
マップとゲームプレイは好評で、多くの批評家から高い評価を受けた。
ゲームは他の『コール オブ デューティ』タイトルともコンテンツが連携している。
アップデートを通じて、プレイ人数の幅を拡大してきた(ソロ、デュオ、クワッドモードなど)。
メタクリティックで概ね好意的なレビューを獲得。
ゲーム内は各種アタッチメントのカスタマイズや、他作品とのコラボレーション要素がある。
経済システムやアイテムの管理が重要な要素となっている。
『Call of Duty: Modern Warfare』(2019年)からのスピンオフ作品として位置付けられる。
ゲームの知名度と受賞歴もあり、人気を博したタイトルである。発売年 2020年 / Activision Blizzard -
ブラッディ バニー ザ ゲーム発売年 2021年 / DigiPen Game Studios -
Crash Drive 2発売年 2021年 / M2H -
Doug Hates His Job発売年 2021年 / Super Villain Games -
Shakes on a Plane発売年 2021年 / Assemble Entertainment -
TOWAGA -深淵の影-発売年 2021年 / Forever Entertainment -
The True発売年 2021年 / Badri Bebua -
ティルトパック:グルグル大祭り発売年 2021年 / イントラゲームズ -
Top Gun Air Combat発売年 2021年 / Pix Arts -
りっく☆じあ~す サイバーパニック!発売年 2021年 / eastasiasoft -
ウォーボーン発売年 2021年 / Pqube -
スパルタン・フィスト発売年 2021年 / eastasiasoft -
パンケーキ・バー・タイクーン発売年 2021年 / Baltoro Games -
タンキータンクス発売年 2021年 / EpiXR Games -
リロード不要ヒーローズ 強化エディション発売年 2021年 / Teatime Holdings -
助っ人ボブ発売年 2021年 / No Gravity Games -
クッキングシミュレーターCooking Simulatorは、ポーランドのBig Cheese Studioが開発し、PlayWay S.A.が出版した料理シミュレーションゲーム。
2019年6月6日にMicrosoft Windows向けに発売され、2020年にはNintendo Switch、Xbox One、およびモバイル版もリリース。
プレイヤーは80以上のレシピを使って140以上の食材を調理可能。
ゲームモードには、キャリアモード、サンドボックスモード、料理学校、ピザ、ケーキ、クッキー、シェルター、リーダボードチャレンジ、冬のホリデー、SUPERHOTチャレンジが含まれる。
キャリアモードでは厨房を管理し、注文に応じて料理を提供して名声を得ることが目的。
サンドボックスモードは制限時間が無く全装備された厨房で自由に調理できる。
料理学校はゲームのメカニクスを説明するチュートリアル。
冬のホリデーでは特別なキッチンでゲスト向けの料理を準備。
DLCとしては、ピザ、ケーキ&クッキー、シェルター、SUPERHOTチャレンジがある。
シェルターDLCは核戦争後の設定で、食料を調達しつつ家族を探すゲームプレイ。
一部のプラットフォームではDLCが削除されていることがある。
初期の不具合により、ゲームは批評家から賛否を受け、Metacriticで64/100のスコアを獲得。
一部のレビューでは、グラフィックやレシピの多様性が評価され、操作の難しさやキャリアモードの単調さが批判された。
ゲームの操作やタイミングの難しさが短期間のプレイには楽しいが長期にはストレスになるとの意見も存在。発売年 2021年 / Forever Entertainment -
コスモスビット発売年 2022年 / Ratalaika Games -
Time Loader発売年 2022年 / META Publishing -
Jetboard Joust発売年 2022年 / Freedom Games -
コスモス・ビット(Cosmos Bit)発売年 2022年 / Ratalaika Games
Hot Item 最近反応があった作品
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でじこミュニケーション2(にょ)打倒! ブラックゲマゲマ団原作ベース:アニメ『デ・ジ・キャラットにょ』
プレイヤーの役割:キャラショップ「ゲーマーズ」の店長
ゲーム内容:カードを駆使してライバル店と売上バトル
バトル相手:ぴよこ率いる「ブラックゲマゲマ団」など
カード要素:お仕事カード・店長カードで戦略構築
ルーレット要素:カード効果発動の成否がルーレットで決定
戦略性:デッキ構築・駆け引き・タイミングが重要
ストーリー分岐:勝敗や条件でマルチエンディングへ分岐
登場キャラ:でじこ・ぷちこ・うさだなどおなじみの面々
グラフィック:GBAにしては非常に美麗でイベントCGも豊富
音声演出:キャラのボイス付き。GBAでは珍しい歌入りOP・ED
音楽評価:BGM・効果音とも高評価。歌入り曲もあり
熱中度:ルーレットとカード運用が中毒性を生む設計
やり込み要素:ルート・エンディング・デッキ構築・周回特典あり
プレイ時間:短くても1周2時間、周回で100時間超も可能
ストア経営要素:商品陳列・キャラグッズの配置も戦略要素
システム快適度:基本は快適だがスキップ不可演出がやや煩雑
ゲームバランス:CPUの思考が優秀で後半の難度は高め
難易度設定:明確な設定はなく、初心者にはやや厳しい側面あり
子供向け度:キャラは可愛いが内容は大人向け(操作・戦略)
前作からの進化:経営RPG風からカードバトル中心に大きく変化
通信機能:通信ケーブルで名刺交換・データ連動要素あり
ミニゲーム:前作よりは控えめだが一部存在、好評意見あり
隠し要素:出現条件が厳しい特典など多数存在
不満点:カード種類やAI行動のパターンがやや単調との声
総合評価:キャラゲーの枠を超えた“隠れた良作”として高評価
想定価格:中古市場ではプレミア化、Amazon価格4万円超も発売年 2004年 / ブロッコリー -
シヴィライゼーション『シヴィライゼーション』は、文明の歴史をテーマにしたターン制シミュレーションゲーム。
プレイヤーは文明の支配者となり、国土整備、技術開発、外交を行う。
ゲームはターン制で、戦略的思考が求められる。
シリーズはボードゲームとコンピュータゲームがあり、1991年に『シド・マイヤーズ・シヴィライゼーション』が初めてのコンピュータゲームとして発売。
2023年までに66バージョンが販売され、累計3300万本以上の売上。
ゲーム内で、プレイヤーは新しい都市を作り、技術を開発し、戦争や外交を展開する。
植民者ユニットから帝国建設を開始し、他文明との競争がある。
各文明には特性があり、プレイヤーの選択次第で戦略が変わる。
技術開発は「テクノロジーツリー」に基づき、他の技術の進展に影響を与える。
プレイヤーの勝利条件には軍事勝利だけでなく、宇宙移住や国連事務総長選挙による平和的勝利もある。
多人数対戦機能を持つ『CivNet』も存在。
ゲームは長期間にわたり進化し続け、1982年のボードゲーム版も重要な起源。
シド・マイヤーは初期の作品に関与し、以後監修のみ。
『シヴィライゼーションIV』は、画面をフル3Dに変更し、操作性が向上した。
シリーズの中で拡張パックが多くリリースされ、コンテンツが増加している。
反響が大きい作品では、音楽がグラミー賞を受賞したこともある。
最新作『シヴィライゼーションVI』には協力プレイや新チュートリアルシステムが搭載されている。
日本国内でも、多様なプラットフォーム向けに移植版が存在する。
シリーズにはオープンソースのクローン作品(Freecivなど)もある。発売年 1997年 / アスミックエースエンタテインメント -
ゆうしゃVSドラゴン発売年 2020年 / アウスタ
Latest Update
最新更新日:2026/03/10
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ストリートスクーターズスクーターを題材にしたストリートレース作品
ゲーム内容
スクーターで街中を走るアクションレースゲーム
地下鉄ホームや学校の廊下など特殊なコースを収録
交通ルールを無視した派手なレースが特徴
8人の個性的なキャラクターが登場
各キャラクターごとに専用バイクと能力が設定されている
システム 攻略要素
コース上のアイテムを拾いライバルに投げて妨害できる
道路標識やパイロンなど様々なオブジェクトを武器として使用可能
ウィリーやジャックナイフなどバイクアクションを再現
ジャンプや回避などアクション要素も搭載
相手を突き落とすなどバトル要素のあるレース展開
音楽 サウンド 声優
レースを盛り上げるBGMが流れる
バイクのエンジン音や効果音などを再現
キャラクターごとに音声や掛け声が用意されている
評価
レースと対戦アクションを組み合わせた独特なゲーム性
個性的なステージやキャラクターが特徴
アイテム攻撃などパーティーゲーム的な要素がある
一方でグラフィックの粗さやロード時間の長さが指摘されている
総評
スクーターを題材にしたユニークなレースゲーム
アクションや妨害要素を取り入れた賑やかなレース内容
奇抜なコース設定が特徴の作品
技術面の古さはあるが独特の発想が光るタイトル発売日 1999/7/29ティー・ワイ・オー エンタテイメント(TYO) -
シミュレーションプロ野球'99ヤクルトスワローズの古田敦也が制作に関与
ゲーム内容
プレイヤーがプロ野球チームの監督となるシミュレーションゲーム
作戦や選手起用などの采配で試合を進める
1999年シーズンのデータを基にした選手情報を収録
セリーグ パリーグ合わせて約480名の選手が登場
試合は選手操作ではなくシミュレーション形式で進行する
システム 攻略要素
バント 盗塁 配球など監督としての作戦を細かく指示可能
試合は一球ごとにシミュレーションされる
ペナントレースを通してチームを優勝へ導く
全810試合のリーグ戦を再現
観戦モードでは複数球場の試合を同時に確認できる
結果モードでは試合を高速で進めることができる
打撃成績や投手成績など各種データを確認可能
音楽 サウンド 声優
試合中のBGMや効果音など基本的な演出を搭載
野球場の雰囲気を再現したサウンド演出
声優によるボイス演出は基本的に存在しない
評価
実在選手データを用いたリアルなシミュレーションが特徴
監督視点の采配ゲームとして独自性がある
多くの試合やデータを扱う本格的な内容
一方でシステムが複雑で人を選ぶという意見もある
総評
監督としてチームを指揮する野球シミュレーションゲーム
詳細な選手データと戦術要素が特徴
野球の戦略を重視した本格派タイトル
野球ファンやシミュレーション好きに向いた作品発売日 1999/7/29ヘクト -
プレイスタジアム4プレイスタジアムシリーズ第4作
ゲーム内容
プロ野球を題材とした3Dポリゴン野球ゲーム
実在の球団や選手データを収録
ペナントレースなどの定番モードを搭載
漫画巨人の星とのコラボ要素を導入
巨人の星のキャラクターを使った専用モードが存在する
システム 攻略要素
巨人の星モードではミニゲーム形式のイベントが用意されている
ミニゲームをクリアするとキャラクターをチームに加入させることが可能
星飛雄馬や花形満などのキャラクターを使用できる
巨人の星のキャラを現代のプロ野球チームに組み込める
選手データには二軍選手の情報も収録されている
3Dポリゴンによる試合演出が採用されている
音楽 サウンド 声優
試合中にBGMや効果音が流れる一般的な野球ゲーム構成
打撃音や歓声など野球の試合演出を再現
声優によるボイス演出は基本的に存在しない
評価
巨人の星キャラクターが登場する点が特徴として評価されている
漫画キャラクターと実在選手の対戦という独自要素がある
一方でポリゴングラフィックの粗さを指摘する声もある
読み込み時間の長さや操作感に不満の意見もある
総評
プロ野球ゲームに漫画作品巨人の星を組み合わせた異色のタイトル
シリーズの基本システムに加えコラボ要素が特徴
巨人の星ファンには興味深い内容
野球ゲームとしてはやや古さを感じる部分もある作品発売日 1999/7/29バンプレスト -
必殺パチンコステーション5 デラマイッタ&いれてなんぼ必殺パチンコステーションシリーズ第5作
ゲーム内容
実在するパチンコ機を再現したパチンコシミュレーションゲーム
デラマイッタシリーズといれてなんぼシリーズの機種を収録
プレイヤーはパチンコ店で遊ぶ感覚でプレイできる
景品を集めることを目的とした実践モードを搭載
ストーリー要素を含むモードも収録されている
システム 攻略要素
確率変動などの設定を変更できる攻略モードを搭載
釘調整などのパラメータを設定することが可能
台の視点を変更してプレイすることができる
台全体を見る視点や近距離視点などが用意されている
パチンコの挙動を研究するシミュレーション要素がある
音楽 サウンド 声優
実機の演出音や効果音を再現
パチンコ玉の打ち出し音などリアルな音響を収録
BGMや演出音は機種ごとの雰囲気に合わせている
声優によるボイス演出は基本的に存在しない
評価
実在パチンコ台の再現度が高い点が評価されている
多くの設定変更ができる攻略モードが便利
パチンコの挙動を研究できるシミュレーション性がある
一方で玉の打ち出し音が大きいなど音のバランスに不満もある
総評
実機再現型のパチンコシミュレーション作品
人気シリーズの機種を複数収録した内容
設定変更や研究要素もありパチンコ好き向け
実践プレイと攻略研究の両方を楽しめる作品
シリーズファンやパチンコ愛好者向けのタイトル発売日 1999/6/10サンソフト -
ドラゴンマネーゲーム内容
サイコロを振ってマップを進むボードゲーム形式の作品
プレイヤーは資金を集めて最もお金持ちになることを目指す
マップにはイベントマスやモンスターなどが配置されている
仲間キャラクターを集めてパーティーを作ることができる
ステージにはドラゴンが登場し討伐すると大金を得られる
一定時間経過またはドラゴン討伐でステージが終了する
システム 攻略要素
サイコロによる移動でゲームが進行する
仲間キャラクターを増やすことで戦闘や能力が強化される
仲間の組み合わせによって特殊効果が発生する場合がある
戦闘やイベントでキャラクターが成長する
職業システムがあり転職することで能力が変化する
下級職から上級職 さらに上位職へと進むことが可能
キャラクターの成長によりサイコロ性能なども変化する
ドラゴンはステージごとに強化されるため育成が重要
音楽 サウンド 声優
明るい雰囲気のBGMでパーティーゲームらしい演出
イベントや戦闘で効果音が使用される
音声や声優によるボイス演出は存在しない
評価
キャラクターやイベントが多く賑やかなゲーム内容
仲間集めや職業システムなどRPG要素が好評
4人対戦で遊ぶと盛り上がるパーティーゲームとして評価されている
ルールは比較的シンプルで遊びやすい
一方でサイコロ運の影響が強い点は好みが分かれる
総評
すごろく型ボードゲームにRPG要素を組み合わせた作品
仲間集めや育成など独自のシステムが特徴
友人同士で遊ぶと楽しさが増すパーティーゲーム
運の要素が強いが気軽に遊べる内容
マルチプレイ向けのボードゲームとして評価されている作品発売日 1999/5/4マイクロキャビン -
ポケットダンジョンポケットステーション専用のRPGとして発売された作品
プレイ自体はポケットステーション本体で行う
ゲーム内容
未開のダンジョンを探索する3DダンジョンRPG
モンスターと戦いながら迷宮を進んでいくゲーム
ダンジョンには仕掛けや謎が用意されている
モンスターとの戦闘を繰り返してストーリーを進める
小型携帯機で本格RPGを楽しむことを目的とした作品
システム 攻略要素
戦闘ではボタン入力のタイミングで攻撃力や防御力が変化する
プレイヤーの操作タイミングが戦闘結果に影響する
ダンジョン探索型の進行でマッピングが重要
モンスターとの遭遇を繰り返しながら攻略する
ポケットステーションをプレイステーションに接続するとモンスター図鑑を閲覧可能
ダンジョンは後半になるほど複雑になる構造
音楽 サウンド 声優
携帯機向けのシンプルなサウンド構成
効果音中心の簡素な音響表現
音声や声優によるボイス演出は存在しない
評価
小型のポケットステーションで3DダンジョンRPGを実現した点は評価されている
携帯機で本格RPGを遊べる挑戦的な作品といえる
しかし画面の小ささにより遊びにくいという意見が多い
ダンジョン構造が複雑でプレイしづらいと指摘されることもある
ポケットステーションの性能制限を強く感じる作品と評価される場合もある
総評
ポケットステーション専用として作られたダンジョンRPG
小型デバイスで本格RPGを実現しようとした実験的作品
しかしハード性能や画面サイズの制約が強く影響している
独特な試みを評価する声と遊びにくさを指摘する声がある作品発売日 1999/5/4ソニー -
めざせ!甲子園ゲーム内容
高校野球チームを育成し甲子園を目指す野球ゲーム
主人公は高校野球部の選手としてチームを率いる
試合と練習を繰り返してチームを強化していく構成
学校パートと試合パートを行き来する進行方式
学校名を自由に設定することが可能
システム 攻略要素
練習や特訓によって選手能力を上げるシステム
練習 試合 特訓を繰り返す育成型のゲーム進行
試合はプレイヤー操作による野球アクション形式
走塁や守備などをリアルタイムで操作する
学校スケジュールのような要素も存在する
しかし試合や育成システムのバランスには問題点が多い
音楽 サウンド 声優
試合中のBGMは短い応援歌が中心
画面が切り替わるたびにBGMが最初から再生される仕様
効果音やサウンド演出は少なく単調
音声や声優などのボイス要素は存在しない
評価
高校名を自由に決められる点は評価されている
一部プレイヤーからは野球初心者でも遊べるとの意見もある
しかし操作性やゲームバランスに多くの問題が指摘されている
野球ルールや判定がおかしいなどの不具合が多いとされる
守備や走塁など基本的なシステムにも違和感があるとの声が多い
試合や育成の完成度が低く不満の声が目立つ
総評
高校野球をテーマにした育成型野球ゲーム
甲子園を目指すという題材自体は魅力的
しかしゲームシステムや操作性の完成度は低いと評価されがち
野球ゲームとしての基本部分に問題が多い作品
ネタ的な作品として語られることも多いゲーム発売日 2005/3/10タスケ -
wordimagesoundplayクリエイティブ集団TOMATOによる作品
音楽ユニットUnderworldが制作に参加
ゲーム内容
言葉 映像 音楽を組み合わせて楽しむインタラクティブ作品
従来のゲームとは異なる実験的なコンテンツ
映像素材や音素材を組み合わせて体験する構成
プレイヤーが自由に操作しながら作品を体験できる
目的やクリア条件は特に設定されていない
システム 攻略要素
操作により映像や音の要素を変化させることが可能
与えられた素材を組み合わせて独自の表現を作る形式
ミッションやステージクリアの概念は存在しない
自由な発想でコンテンツを体験するスタイル
インタラクティブなアート作品として設計されている
音楽 サウンド 声優
音楽はUnderworldが担当
電子音楽を中心としたサウンドが特徴
映像と音楽が連動する演出がある
ボイス演出や声優などは使用されていない
評価
映像や音楽のクオリティは高いと評価されている
インタラクティブアートとして独自性がある
クリエイティブな体験ができる点を評価する声がある
一方でゲームとしての目的がないため戸惑う人も多い
一般的なゲームを期待すると物足りないという意見もある
総評
映像 音楽 言葉を融合させた実験的インタラクティブ作品
従来のゲームとは異なるアート体験が特徴
クリエイティブな感性を楽しむコンテンツとして作られている
ゲーム性よりも芸術性を重視した作品
アートや映像表現に興味のある人向けのソフト発売日 2004/3/10ソニー -
突撃!パッパラ隊ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
松沢夏樹の漫画「突撃 パッパラ隊」を原作としたキャラクターゲーム
ゲーム内容
複数のミニゲームで構成されたシューティング系ゲーム
固定画面、横スクロール、縦スクロールなど様々な形式のステージが存在
各ステージにはスコアノルマがあり達成すると次へ進める
ステージ間では原作を再現したデモパートが挿入される
ゲーム開始時に操作キャラクターを選択して進行
初期キャラクターをクリアすると隠しキャラクターが解禁される
システム 攻略要素
ミニゲームを順番にクリアしてストーリーを進める構成
ステージクリア時のアイキャッチ画面でセーブ可能
ミニゲームのみを遊べるアタックモードを搭載
アタックモードではランキングの記録が可能
対戦プレイが可能なバトルモードも収録
キャラクターごとに異なるストーリーが用意されている
選択肢によるストーリー分岐が存在
エンディングは分岐を含めて複数種類が用意されている
音楽 サウンド 声優
効果音の種類が少なく演出が簡素
デモパートでは同じBGMが繰り返し使用される
アニメ版の楽曲などは使用されていない
音声やボイス演出は収録されていない
評価
一部のミニゲームはタイミング重視のゲーム性で一定の面白さがある
ステージクリア時のアイキャッチなど一部のグラフィックは比較的良好
しかし立ち絵の作画や表情のクオリティが低いと指摘されている
ギャグ演出がテキスト中心で原作の雰囲気を再現できていないという声が多い
ミニゲームの内容やバランスが大味で単調との評価もある
総評
原作漫画を題材にしたミニゲーム形式のシューティング作品
複数のゲーム形式を楽しめる点は特徴
しかし演出やグラフィック、ゲームバランスの完成度は低め
キャラクターゲームとしても完成度が不足していると評価されがち
原作ファン向けの要素はあるものの全体的な評価は厳しい作品発売日 2000/03/10J・ウイング -
野球シミュレーション ポケットプロ野球ゲームボーイカラー専用
プロ野球を題材にした監督視点のシミュレーション
ゲーム内容
プレイヤーは監督としてチームを指揮する野球ゲーム
投打の操作は行わず試合の指示のみを出す形式
ペナントレースモードとオープン戦モードを搭載
ペナントレースでは日本一を目指してシーズンを戦う
試合は自動進行に近く観戦に近いプレイスタイル
システム・攻略要素
投球前にAボタンで戦術指示を出すことが可能
打撃では狙い球などの指示が出せる
盗塁などの作戦指示を出して試合展開をコントロール
ペナントレースでは試合数のみ変更可能
オープン戦ではDH制や延長戦など細かい設定変更が可能
打点王や本塁打王などのタイトル要素を収録
試合終了後に自動セーブされる仕様
試合展開は逆転が起きやすいバランス
全体的に打撃寄りのゲームバランス
音楽・サウンド・声優
シンプルなBGMと効果音を中心とした構成
携帯機向けの簡素なサウンド演出
実況や音声演出などは搭載されていない
評価
監督視点で試合を見守るゲーム性が特徴
ベストプレープロ野球に近いプレイ感覚がある
試合観戦型のシミュレーションとして楽しめる
一方で操作要素が少なく人によっては単調と感じる場合もある
総評
監督としてチームを指揮する野球シミュレーション
指示中心のゲーム性で試合を観戦するように楽しめる
シンプルなシステムで手軽に遊べる作品
野球シミュレーションが好きなプレイヤー向けのゲーム発売日 2000/03/10エポック社 -
アーミー オブ ツー ザ・デビルズカーテル傭兵コンビによる協力プレイを中心としたアクションゲーム
Army of TWOシリーズの第3作
ゲーム内容
民間軍事会社の傭兵として犯罪組織と戦うストーリー
2人1組のバディで戦うCo-opプレイが特徴
フレンドとの協力プレイやAIとのシングルプレイが可能
分割画面によるローカル協力プレイにも対応
敵組織の拠点に乗り込み銃撃戦を繰り広げる
システム・攻略要素
遮蔽物を利用するカバーアクションを採用
相棒と背中合わせで戦うバックトゥバックアクション
シールドを使った防御射撃など協力戦術が可能
敵を倒すことでゲージが溜まるオーバーキルモード
オーバーキル発動中はスローモーションで敵を一掃できる
武器のカスタマイズやカラー変更が可能
マスクや装備のカスタマイズ要素も搭載
キルや行動によってポイントを獲得し装備を解放
全体的に撃ちまくる爽快な銃撃戦を重視したゲーム性
音楽・サウンド・声優
銃撃戦を盛り上げるアクション映画風の演出
爆発音や銃声など迫力あるサウンド表現
日本語吹き替えはなく英語音声と字幕で展開
評価
グラフィックや破壊表現は前作より強化されている
武器やマスクのカスタマイズ要素は好評
協力プレイによる銃撃戦の爽快感を評価する声もある
一方で前作までの戦略要素が減った点を指摘されている
シリーズの特徴だったシステム変更に不満の声もある
ストーリーやゲームモードの少なさを指摘する意見もある
総評
バディと協力して戦うシューティングゲーム
爽快な銃撃戦とCo-opプレイが魅力
カスタマイズ要素やアクション性は一定の評価
ただしシリーズ従来の戦略性が薄れ評価は分かれる
協力プレイを重視するプレイヤー向けの作品発売日 2013/03/28Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
EA SPORTS 総合格闘技ジャンル: 総合格闘技スポーツゲーム
総合格闘技団体STRIKEFORCEと契約した公式格闘技ゲーム
ゲーム内容
世界各国の総合格闘家が実名で登場する格闘技ゲーム
約60名の実在ファイターが参戦
エメリヤーエンコ・ヒョードルなど有名選手を収録
吉田秀彦など日本人ファイターも複数登場
ロープリングやオクタゴンなど様々なリング形式で戦える
システム・攻略要素
パンチやキックをアナログスティックで直感操作できる
ボタン操作による格闘も可能
スタミナ管理が重要なリアル志向のバトルシステム
打撃、投げ、寝技など総合格闘技の要素を再現
関節技では骨の状態を視覚的に表示する演出を採用
カウンターや回避など防御行動も重要
オリジナルファイターを作成可能
キャリアモードでは世界各地で修行して技を習得
柔道、ブラジリアン柔術、ムエタイ、ボクシングなどの技術を学べる
オンライン対戦やキャラクター共有にも対応
音楽・サウンド・声優
試合会場の臨場感を重視したサウンド演出
レフリーやリングコールなど実際の試合演出を再現
試合の緊張感を高めるスポーツイベント風の音響
評価
実在の格闘家を多数収録した点が評価されている
キャリアモードや選手育成の要素が好評
MMAの試合展開をリアルに再現したゲーム性
一方でモードの少なさを指摘する声もある
選手ごとの個性が弱いという意見もある
他の格闘技ゲームと比較されることが多い作品
総評
実在格闘家によるリアルな総合格闘技を体験できるゲーム
打撃と寝技を組み合わせた本格的な格闘システムが特徴
キャリアモードで選手を育てる楽しさがある
ただしモード数や選手の個性面で物足りない部分もある
格闘技ファン向けのスポーツ格闘ゲーム発売日 2010/11/11Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ブラーレーサーズ実在する車を使用したアーケード系レーシングゲーム
ゲーム内容
実在のスポーツカーを操作して都市コースでレースを行う
通常のレースに加えてアイテムを使った攻撃要素が特徴
世界各地の都市をモデルにしたコースが登場
ロサンゼルス、バルセロナ、東京などの街並みを再現
分岐ルートや合流がある立体的なコース設計
システム・攻略要素
コース上のアイテムを使ってライバル車を攻撃できる
追尾ミサイルや地雷など多様な攻撃アイテムが存在
ニトロによる高速ブーストで一気に加速可能
登場車種は50種類以上の実在車を収録
車ごとにスピードや加速、グリップ性能が異なる
レース勝利などの条件で新しい車を解放
キャリアモードでレースを進めていく構成
最大20人参加のオンライン対戦に対応
ローカルでは最大4人対戦が可能
音楽・サウンド・声優
スピード感を強調するレース向けのBGM
エンジン音や衝突音など迫力あるサウンド演出
レース中の臨場感を高める音響表現
評価
レースとアイテムバトルを組み合わせたゲーム性が好評
実在車でマリオカートのような遊びができる点が評価
グラフィックや夜景コースの美しさも評価されている
初心者でも楽しめるバランスという意見が多い
一方でアイテム要素が強く実力勝負を好む人には不向きという意見もある
総評
レースゲームとアクション要素を融合した作品
実在車と都市コースを使った爽快なレースが特徴
オンライン対戦やマルチプレイも充実
カジュアルに楽しめるアーケードレーシングゲーム
友人対戦やオンライン対戦で盛り上がるタイプの作品発売日 2010/07/22スクウェア・エニックス -
クラッシュ・オブ・ザ・タイタンズ:タイタンの戦い映画「タイタンの戦い」を原作としたゲーム作品
主人公はゼウスの息子ペルセウス
ゲーム内容
ギリシャ神話の世界を舞台に神と人間と怪物の戦いを描く
映画のストーリーをベースにゲームオリジナルのエピソードを追加
プレイヤーはペルセウスとして神話の怪物と戦う
クラーケンなど神話のクリーチャーとの戦闘が登場
クエスト形式でミッションを攻略していく構成
システム・攻略要素
敵の力を奪うシーズアクションシステムを搭載
敵の武器や能力を奪いサブウェポンとして使用可能
サブウェポンは弓やハンマーなど多数の種類が存在
サソリの尻尾などクリーチャー由来の武器も使用可能
ソウルを集めてサブウェポンを使用する仕組み
武器の強化や収集要素がある
同じミッションを繰り返して素材を集める要素がある
ボス戦ではタイミング入力などのイベント操作が存在
音楽・サウンド・声優
神話世界を意識した壮大なBGMが特徴
戦闘シーンを盛り上げる演出重視のサウンド
映画の雰囲気を意識した演出が取り入れられている
評価
ギリシャ神話の世界観や映画の雰囲気は一定の評価
サブウェポンの種類が多く武器収集要素がある
戦闘のテンポや操作性に不満の声がある
敵が硬く戦闘が単調になりやすいという意見
武器強化や素材集めが作業的という指摘
グラフィックは当時の他作品と比べると平凡という評価
総評
映画タイタンの戦いの世界を体験できるアクションゲーム
ギリシャ神話の怪物と戦う設定が魅力
収集要素や武器強化などやり込み要素はある
しかし戦闘バランスやテンポの問題で評価は分かれる
映画ファンや神話テーマのゲームが好きな人向けの作品発売日 2010/06/17バンダイナムコエンターテインメント -
メトロ2033ロシアの同名小説を原作とした作品
核戦争後の世界を舞台にしたポストアポカリプス作品
ゲーム内容
核戦争で崩壊した世界で地下鉄に避難した人類の生存を描く物語
主人公アルチョムが地下都市メトロを旅するストーリー
地上にはミュータントが徘徊し人類を脅かしている
人類同士の対立や政治勢力も描かれる重い世界観
基本は一本道のストーリー進行型FPS
システム・攻略要素
HUD表示がほぼ無いリアル志向のインターフェース
体力や装備状況は腕時計や装備で確認する仕組み
地上ではガスマスクとフィルター管理が重要
弾薬が通貨として使われる独特の経済システム
武器は戦前製の高性能武器と戦後製の粗悪武器が存在
弾薬不足になりやすく資源管理が重要
ステルス行動が攻略の重要要素
行動や選択によってエンディングが変化するカルマシステム
音楽・サウンド・声優
暗く重い雰囲気を強調する環境音やBGMが特徴
地下鉄の生活音や物音など臨場感の高い音響演出
日本語音声と英語音声の切り替えに対応
ヘッドホン使用で没入感が高いとの評価もある
評価
核戦争後の荒廃した世界観の表現が高く評価されている
地下鉄生活や廃墟探索など独特の雰囲気が魅力
難易度が高くサバイバル色の強いゲーム性
敵の強さや弾薬不足など厳しいバランスが特徴
HUDの少ないリアル志向が好みを分ける
一本道でストーリーが短めという意見もある
UIの文字が小さいなど操作面の不満も指摘されている
総評
核戦争後の世界をリアルに描いた雰囲気重視のFPS
サバイバル要素や資源管理が強い独特のゲーム性
重厚な世界観と探索の緊張感が魅力
一方で難易度や不親切な設計が人を選ぶ作品
ポストアポカリプス作品やストーリー重視FPSが好きな人に向いたゲーム発売日 2010/05/13スパイク -
ケツイ ~絆地獄たち~ EXTRA元は2003年にアーケードで稼働した人気STGの家庭用移植
限定版にはアレンジサウンドトラックCDや攻略冊子が付属
ゲーム内容
軍事兵器企業EvacIndustryに対する秘密作戦を描くミリタリーSF設定
4人の志願兵が命と引き換えに任務へ出撃する重いストーリー背景
戦闘機を操作し敵部隊を撃破していく縦スクロールシューティング
弾幕を避けながら敵を効率的に撃破し高得点を狙うゲーム性
ステージ構成はパターン化と正確な操作が求められる高難易度設計
システム・攻略要素
敵を近距離で倒すと高倍率チップが出る独特のスコアシステム
Xbox360版オリジナルのXモードを搭載
Xモードでは撃ち返し弾やロックショットなど新システムが追加
プレイヤーの腕前に応じた難易度調整が行われる仕様
Xbox LIVEに対応しランキングやリプレイ共有が可能
リプレイデータのアップロードとダウンロードに対応
縦画面モードなどプレイ環境を細かく設定可能
アンチエイリアスや画面表示などの細かな調整ができる
コンティニュー制限や裏ステージ条件の設定変更が可能
音楽・サウンド
音楽は重厚でミリタリー感の強いBGMが特徴
Xbox360版ではBGMがアレンジ強化
限定版にはベイシスケイプによるアレンジサウンドトラックを収録
怒首領蜂大往生ブラックレーベルEXTRAのアレンジ曲も収録
評価
弾幕シューティングの完成度が高い名作として評価されている
スコア稼ぎやパターン構築の楽しさが魅力
操作レスポンスやロードの速さは高評価
難易度は非常に高く初心者には厳しいという声も多い
一部ではアーケード版との細かな違いが指摘されている
PS4版の方が後発のため機能面は充実しているという意見もある
総評
弾幕STGの中でも特に評価の高いCAVE作品の一つ
パターン構築とスコア稼ぎの奥深さが長く遊べる要因
高難易度だが攻略の達成感が大きいゲーム
Xbox360版は快適な動作と追加モードで家庭用として良質な移植
シューティングファンには特におすすめできる作品発売日 2010/04/22MAGES.(5pb.) -
クロワルール・シグマ同人ゲームをベースにしたコンシューマー移植作品
ゲーム内容
モンスターの大群を倒していく一騎当千型アクションゲーム
剣や武器を使った近接戦闘が中心
ステージ内の敵を全滅させて次のエリアへ進む
可愛いキャラクターによる爽快バトルが特徴
ボス撃破で新キャラクターやストーリーが解放
システム・攻略要素
ジャンプ、ダッシュ、攻撃を組み合わせた高速戦闘
攻撃モーションをキャンセルしてコンボを繋げるシステム
武器を複数装備し戦闘スタイルを自由に構築可能
武器ごとに異なる必殺技を使用できる
アクセサリー装備で能力強化や補助効果を得られる
サバイバルモードやスコアアタックなどのやり込み要素
PSVR対応モードを搭載
音楽・サウンド・声優
戦闘を盛り上げるテンポの良いBGM
攻撃や必殺技の効果音を収録
軽快なアクションに合わせたサウンド演出
ボイス演出は控えめ
評価
スピード感のあるアクションが評価されている
可愛いキャラクターと爽快な戦闘が魅力
一方でストーリーやボリュームは控えめという意見もある
敵の種類やゲーム展開が単調と感じる場合もある
総評
ハイスピードな戦闘を楽しめる一騎当千アクションゲーム
武器や装備の組み合わせによる自由な戦闘スタイルが特徴
手軽に爽快アクションを楽しめる作品。発売日 2017/03/09アクティブゲーミングメディア -
無敵王トライゼノンゲームボーイカラー専用
ジャンル:シミュレーションRPG / 戦略シミュレーション
プレイ人数:1人
アニメ「無敵王トライゼノン」を題材にしたゲーム
ゲーム内容
ロボットアニメを題材にした戦術シミュレーションゲーム
ストーリーはアドベンチャーパートと戦闘パートで進行
マップ上でユニットを動かして敵と戦う方式
主人公機トライゼノンを中心に戦闘を進める
原作キャラクターがストーリーに登場
システム・攻略要素
ステージ制の戦略シミュレーション
全9ステージで構成されたシナリオ
ユニットを移動させて攻撃や防御を行う
気力システムが戦闘能力に影響する
気力はスロットゲームで上昇する仕組み
スロット結果によって気力が変動
射程距離を活かした攻撃が攻略の基本
音楽・サウンド・声優
戦闘を盛り上げるロボットゲーム風BGM
攻撃や戦闘時の効果音を収録
携帯機向けのシンプルな音響演出
ボイス演出はなし
評価
ロボットアニメを題材にしたシミュレーションゲーム
原作キャラクターや世界観を再現している
しかし戦略性が少なく単調という意見もある
スロット要素による運要素が強い点が賛否
総評
アニメ作品を題材にしたシミュレーションゲーム
原作ファン向けのキャラクターゲーム的な要素が強い
戦略性よりもストーリーや雰囲気を楽しむ作品。発売日 2001/03/09 -
リズムンフェイス音楽とお絵かきを組み合わせたユニークなゲーム
ゲーム内容
BGMのテンポに合わせて図形を描くリズムゲーム
コンピュータのお手本を参考にキャラクターの顔を作る
丸、三角、四角の図形を組み合わせて絵を完成させる
リズムに合わせたタイミング操作が重要
図形を使ったシンプルなお絵かき要素が特徴
システム・攻略要素
ボタン入力で図形を描いていくゲームシステム
お手本に近いほど高評価になる
お手本をアレンジした図形でもARTポイントを獲得可能
プレイヤーの発想力や表現力も評価される
リズム感と図形配置のバランスが攻略のポイント
音楽・サウンド・声優
リズムゲームとして軽快なBGMを収録
ボタン入力に合わせた効果音を搭載
プレイのテンポを重視した音響演出
ボイス演出は少なめ
評価
リズムゲームとお絵かきを組み合わせた独自のアイデアが評価されている
シンプルなルールで気軽に遊べる
想像力を活かした自由な表現が楽しめる
一方でゲームボリュームはやや控えめという意見もある
総評
音楽と図形描画を融合させた独特なリズムゲーム
リズム感と発想力を活かしたプレイが楽しめる
アイデア重視の個性的な作品。発売日 2000/3/9アスミックエースエンタテインメント -
三洋パチンコパラダイス3三洋の実機を再現したシリーズ第3弾
ゲーム内容
パチンコ機「わんわんパラダイス」を再現したシミュレーションゲーム
犬をモチーフにした演出が特徴のパチンコ機を収録
実際のホール感覚でパチンコを楽しめる
自宅で実機の挙動や演出を体験可能
パチンコ初心者でも遊びやすい内容
システム・攻略要素
収録機種
CRわんわんパラダイスS5
CRわんわんパラダイスSK
CRわんわんパラダイスSE
通常攻略モードを搭載
実戦攻略モードでホール感覚のプレイが可能
実機研究や演出確認にも利用できる
釘調整などの研究要素もある
音楽・サウンド・声優
パチンコ実機の効果音を再現
当たり演出やリーチ時のサウンドを収録
犬をテーマにした軽快な演出音が特徴
ボイス演出は少なめ
評価
実機の再現度は比較的高い
パチンコ好きには研究用として楽しめる内容
犬をテーマにした可愛らしい演出が特徴
一方でグラフィックが粗いという意見もある
総評
人気パチンコ機「わんわんパラダイス」を再現したシミュレーション作品
実機研究や気軽なパチンコプレイを楽しめる
パチンコファン向けの家庭用シミュレーター作品。発売日 2000/3/9アイレム(Irem)





