お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月24日に発売されたソフト
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ファイティングゴルフ発売年: 1988年にSNKから発売された
プラットフォーム: ファミコン専用のゴルフゲーム
目的: アメリカと日本のゴルフコースを楽しむこと
ホール数: 全18ホールをラウンドするシンプルなゲーム
ゲームシステム: オーソドックスなゴルフゲームで、ゲージをタイミング良く止めてショットを狙う
キャラクター選択: 4人の個性的なプレイヤーから選べる
キャラクターの特長:
PRETTY ERI: 非力だがアプローチしやすい
BIG JUMBO: 飛ばし屋でミスしやすい
BIRDIE TOMMY: 最もスタンダードなキャラ
MIRACLE CHOSUKE: カーソル移動が得意で打つ方向を定めやすい
初心者向け: ショットのタイミングが簡単なキャラクターは堅実にプレイ可能
上級者向け: ミスをカバーできる飛距離のあるキャラクターもいる
ゲームの楽しさ: 万人が楽しめるシステムが魅力
元祖みんなのゴルフ: キャラクターを選ぶシステムの先駆け
喜びの演出: ナイスショット時にキャラクターが喜ぶ演出が新鮮
ミスショット時の反応: キャラクターが悔しがるリアクションが面白い
コンピューターの強さ: 本家「みんなのゴルフ」に比べてミスをするAI
難易度: コンピューターのミスがプレイヤーに優しい
一体感: キャラクターとの一体感がプレイヤーを楽しませる
斬新なアイデア: 当時のゴルフゲームとしては革新的な内容
シリーズの影響: 後のゴルフゲームに影響を与えた
簡単な操作性: 誰でも楽しめる操作がポイント
懐かしさ: レトロゲームとしての魅力がある発売年 1988年 / SNK -
死霊戦線『死霊戦線』は1987年にMSX2用として発売されたロールプレイングゲーム。
開発はファン・ファクトリー。
1988年にPC-8801、1989年にPCエンジンに移植された。
主人公はライラ・アルフォンで、田舎町チャニーズ・ヒルの謎を解いていく。
移動はトップビュー、戦闘はサイドビューのアクション形式。
MSX2とPCエンジン版は残弾数や同時戦闘があるが、PC-88版は弾数無制限で1対1戦闘。
戦闘は「PS処理」による特殊能力を使用。
PS処理には精神力が必要で、攻撃面と防御面のバランスが影響する。
武器は多様で機種によって入手方法や特徴が異なる。
チャニーズ・ヒルは「黄泉路」と呼ばれる異世界とつながっている。
現町長ウェルズの土地開発が異変を引き起こし、クリーチャーが町を襲う。
S-SWATが派遣されるも、全滅してしまう。
ライラはブラウニング一族の血を引いていることを知る。
登場キャラクターにはS-SWAT隊員や町の住人がいる。
教会はクリーチャーからの唯一の安全な場所。
複数の武器やキャラクター設定があり、個別の物語が展開。
PCエンジン版は高い評価を受けているが、具体的な点数は異なる。
VR化を希望する声もあり、作品の恐怖要素が評価されている。発売年 1989年 / ビクター -
ファミリーピンボール『ファミリーピンボール』は1989年にアートマンが開発しナムコが発売。
北米では『Rock ’n Ball』のタイトルで発売された。
4つのゲームモードと7種類のピンボール台で遊べる。
6人のナムコキャラクターが登場し、それぞれ異なるプレイスタイルを持つ。
フリッパーを使ってボールを打ち返す以外に、台を揺らす機能もある。
ゲームモードには「パックマン」「9ボール」「バトルフリッパー」「スポーツ」がある。
9ボールでは、役が揃った場合に掛け金が増える。
バトルフリッパーでは、キャラクター選択と得点形式が選べる。
スポーツモードはサッカーとアイスホッケーで、フリッパーとキーパーを操作する。
各キャラクターには異なる特性があり、運の要素が強い。
評価は、ゲーム誌『ファミコン通信』で合計24点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で20.27点(満30点)。
フリッパーの特性がキャラクターによって異なるが、ステージが似通っているという意見もある。発売年 1989年 / ナムコ -
暗黒神話 ヤマトタケル伝説基本情報: 1988年に東京書籍(トンキンハウス)から発売されたアドベンチャー+アクションゲーム。
原作: 諸星大二郎の漫画『暗黒神話』を元にしているが、内容は大きく改変されている。
対応機種: ファミコン(FC)およびMSX2。
ストーリー概要: 主人公タケシが父の死の謎を追い、日本神話と絡む1600年の戦いに巻き込まれる。
敵勢力: ヤマトタケルに滅ぼされたクマソ一族が暗黒神を復活させようとする。
目的: タケシは「アートマン」として8つの聖痕と三種の神器を集め、暗黒神の復活を阻止する。
進行方式: コマンド選択型アドベンチャーゲーム。
特徴的システム: ゲーム進行度を示す「知識ポイント」が表示される。
アクションパート: 各章の最後に幻獣との戦闘がある。剣を使ったシンプルな攻撃で攻略。
アクション攻略: 敵の攻撃パターンを見切れば簡単だが、ミスで章の最初からやり直しとなる。
第1章: 主人公の父が殺された遺跡を調査し、タケミナカタとの戦闘で始まる。
第2章: 古代出雲でヤマトタケルとしてヤマタノオロチを倒す。
第3章: 国東半島で考古学者オオガミミヤと出会うが、彼女が餓鬼に変身。
ボス戦特徴: ヤマタノオロチや餓鬼など、日本神話に基づく敵キャラクターが登場。
エンディング: 最終的に暗黒神を倒して物語が完結するが、救いが少ない内容。
BGM: シリアスな物語に合わせた切ない楽曲が評価されている。
難易度: フラグ管理は簡単だが、一部アクションパートでの再挑戦が必要。
ジャンプ制限: アクションパートではジャンプをしなければゲームオーバーにならない仕様。
パスワードシステム: 章ごとにパスワードが用意されており再開が可能。
裏技: 簡単にクリアできるアクション攻略やお色気シーンが存在。
漫画との違い: 原作の深いテーマ性や独特の雰囲気に比べ、ゲームは軽めの展開も含む。
プレイ体験: ストーリーの重さとユーモラスなナレーションが絶妙に混ざっている。
グラフィック: ファミコン版は8ビットのドット絵、MSX2版は漢字表示と異なるビジュアル表現。
感想: ゲームとしての完成度は低めだが、独特の世界観とストーリーが魅力。
対象層: 日本神話やホラー、独創的なストーリーに興味があるプレイヤー向け。
欠点: 暗いシナリオが中心で万人受けはしないが、独特な雰囲気で好評な部分も。
ストーリー進行: 原作に忠実で分岐は少なく一本道。
後半の展開: シリアスさが増し、ゲーム内のユーモアが減少。
評価: ゲームとしての難易度や操作性に課題があるものの、物語体験として面白い。
原作との関係性: 原作漫画を補完する形でゲームを楽しむとより深く味わえる作品。発売年 1989年 / トンキンハウス -
SDガンダム SD戦国伝 国盗り物語タイトル: SDガンダム SD戦国伝 国盗り物語
発売日: 1990年3月24日
プラットフォーム: ゲームボーイ
ジャンル: ウォー・シミュレーションゲーム
最初のSDガンダムタイトル
基題: 武者ガンダムシリーズのSD戦国伝 武者七人衆編
2007年に携帯アプリとしてリメイク(カラー化)
ゲーム開始時にシナリオと陣営を選択
コマンド選択型のSLG(シミュレーションゲーム)
戦略パートとアクションパートの2部構成
シナリオは通常と番外に分かれ、それぞれ5つあり
敵対軍勢: 殺駆頭軍と頑駄無軍
ゲームモード: ターン制とリアルタイム制
ターン制: 決まったユニットを動かす
リアルタイム: 自由にユニットを動かす
キャラクターの説得による陣営の変更が可能
主要キャラクターを他陣営に加えることもできる
2D真横視点アクションの戦闘シーン
戦闘は体力切れか時間切れまで続く
拠点の大将軍(闇将軍)を倒すことで勝利
プレイヤーユニットの壊滅で負け、両軍壊滅で引き分け発売年 1990年 / バンダイ -
ダイダロスジャンルと基本情報
セガサターン用FPS、1995年3月24日発売。
プレイヤーは二足歩行兵器を操作し、全30階層のダンジョンを攻略。
ゲームシステム
自動生成されるダンジョンを探索し、敵を倒してキーアイテムを入手し進む。
主観視点で操作し、左右旋回・平行移動が可能な快適な操作感。
武器と特殊装備
武器は4種類(バルカン、レーザー、ミサイル、パンチ)。
特殊装備は5種類(ホバージェット、バリア、攻撃力強化など)が使用可能。
敵とアイテム
敵は移動砲台やタレットなどで、ランダムな位置に出現。
アイテムはシールド回復、弾薬補充、レベルアップ/ダウンアイテムが存在。
セーブ機能の欠如
セーブ機能がなく、全30フロアを一気にクリアする必要がある。
難易度とバランス
フロアごとに敵が増え、照明が減少して視認性が悪化。
バリアの使用が必須になるが、エネルギー効率が悪く運用が大変。
ダンジョンの特徴
部屋と通路で構成され、構造はランダム。
フロアは全体的に単調でメリハリがない。
演出と雰囲気
暗い照明や足音による緊張感が特徴。
メタリックでシックなグラフィックとBGMが印象的。
欠点: 画面デザイン
情報がゴチャゴチャしており、敵の見逃しや誤認が発生しやすい。
欠点: アイテムとエフェクト
レベルダウンアイテムやミサイルのエフェクトが不満。
冗長さ
1フロアに5分以上かかり、全30フロアで約2時間半のプレイ時間が必要。
ゲーム進行が単調で、途中で飽きが来やすい。
操作と視覚の影響
二足歩行兵器の揺れる画面演出が酔いやすさを助長。
ストーリー性の欠如
ストーリーやキャラクター要素がほぼ皆無で淡白。
デモムービー
無意味な中間ムービーや簡素なエンディングが不評。
難易度の増加
フロアが進むにつれ、敵の高速化や強化、照明の減少などで不快感が増す。
良い点: 雰囲気
ダークで重厚な世界観やBGMは評価が高い。
悪い点: ボリュームと内容
ランダム生成の内容が薄く、ローグライク的な面白さが乏しい。
クリア自体の容易さ
コンテニュー機能があり、クリアは可能だが緊張感が持続しない。
評価
硬派なゲームとして一定の支持があるが、単調さや不便さが目立つ。
結論
「雰囲気」は魅力だが、ゲーム性の粗が多く、現代基準では厳しい内容。発売年 1995年 / セガ -
SDガンダム WINNER'S HISTORY『SDガンダム WINNER’S HISTORY』は1995年3月24日にバンダイから発売された。
ゲーム機はゲームギア用。
ジャンルはウォー・シミュレーションゲーム。
「SDガンダム」を題材にしている。
プレイヤーは拠点基地でユニットを生産する。
ゲームの目的は敵勢力を打倒すること。
同社の『SDガンダムワールド ガチャポン戦士』シリーズと類似性がある。
機動戦士ガンダムシリーズの複数のストーリーが登場。発売年 1995年 / バンダイ -
ガンスターヒーローズ『ガンスターヒーローズ』は、1993年にトレジャーが開発し、セガがメガドライブ用に発売したアクションシューティングゲーム。
トレジャーは元々コナミのスタッフが独立して設立した会社で、この作品が初のソフト。
プレイヤーは「レッド」と「ブルー」のキャラクターを選び、初期武器を選択して冒険を開始。
ゲームはサイドビュー形式で、敵を倒しながら進むが、途中で中ボスとボスが待ち受けている。
ライフ制で、ライフが0になるとゲームオーバー。ライフはアイテムで回復可能。
武器は4種類あり、アイテムを収集することで武器を変更できる。基本武器を合成することで14種類の攻撃が可能。
特殊攻撃にはジャンプアタック、スライディング、タックルなどがあり、多様な戦略を持つ。
ストーリーは、伝説の破壊神「ゴールデンシルバー」を復活させようとする帝国軍に立ち向かう内容。
全7ステージで構成され、プレイヤーはステージ1~4を自由に選択できる。
ステージに出現する敵は、強さが異なる様々な形態を持つ。
2012年にはスミソニアン博物館で特別展示された。
2019年には「メガドライブ ミニ」にも収録される。
Xbox Live Arcadeや3DS版など、さまざまなプラットフォームに移植されている。
ゲーム評価は高く、特にアクションの速さとキャラクターの多関節の動きが評価された。
音楽やサウンドデザインも注目されている。
ゲームギア版やPlayStation 2版も存在し、それぞれに特徴や違いがある。発売年 1995年 / セガ -
女神転生外伝 ラストバイブルスペシャルシリーズ概要: 女神転生外伝 ラストバイブルシリーズはアトラスが制作したRPGの派生作品。
ターゲット層: 主にゲームボーイの低年齢ユーザーをターゲットにしているが、シリアスなストーリー展開やハードな世界観で大人のプレイヤーにも評価されている。
モチーフ: ゲームタイトルは「聖書」をモチーフにしており、悪魔ではなく「魔獣」として登場。
視点: ほとんどの作品がトップビューの2D視点で展開される。
登場: 魔獣の合成や通信対戦など独自のシステムが搭載。
ストーリー: 魔獣との共存をテーマにしており、魔獣と戦ったり協力したりする要素が含まれる。
リリース: 1992年にゲームボーイ版が発売され、続いてGBC版とGG版も登場。
キャラクターデザイン: シリーズ中唯一、金子一馬によるデザインが施されている。
音楽: BGMは簗田裕之と光永巌が担当。
セーブシステム: どこでもセーブが可能で、持金の半額で再開できるシステムがある。
登場人物の設定: 主人公やサブキャラは神話の神々や天使の名を冠している。
魔獣の特徴: 独自の魔獣合成システムがあり、仲魔との交渉が行える。
魔法: 基本的に女神転生シリーズと似ている部分が多いが、特有の魔法も存在。
ストーリーの背景: 太陽系の第五惑星で神々が文明を築いていた時代に設定されている。
シリーズの発展: マルチメディア インテリジェンス トランスファーが開発担当し、『真・女神転生デビルチルドレン』へと繋がる。
評価: 大人に耐えうるストーリー展開が特徴で、書籍評などでも評価されている。
移植情報: 2020年にゲームギアミクロに収録され、続々とバーチャルコンソールや携帯アプリでリリースされている。
魔獣の存在意義: 賢者の岩山でのゾンビ復活要素なども含まれる。
リアルタイム交渉: サブキャラや仲魔との魔獣との会話にはリアルタイムの概念が導入されている。
このように、女神転生外伝 ラストバイブルシリーズは、独自のシステムと深いストーリーで構成され、世代を超えて多くのプレイヤーに受け入れられています。発売年 1995年 / セガ -
麻雀悟空 天竺発売年 1995年 / NEC -
全日本女子プロレス Queen of Queenゲーム名: 全日本女子プロレス -クィーン オブ クィーンズ-
発売年: 1995年
プラットフォーム: PC-FX(日本国内専用)
開発: NECホームエレクトロニクス
ジャンル: プロレスビデオゲーム
特徴: フルモーションビデオを使用
ゲームプレイ: ボタンの組み合わせで技を入力し、成功や失敗を短いムービーで表示
勝利条件: ピンフォールまたはサブミッション
健康バーとスタミナメーターが存在
スタミナ: ゲームのペースを制限し、技を出すためには回復が必要
ディスクA: 「リーグモード」と「Vsモード」
ディスクB: ディスクAのオプションに加え「シナリオモード」を追加
シナリオモード: KWPプロモーションのレスラーを撃破する挑戦
登場レスラー: Aja Kong、Akira Hokuto、Yumiko Hottaなど
KWP: バーチャル対戦相手も登場
ホスト: Lioness Asukaがチュートリアルを担当
日本国内のみでのリリース
プロレス団体: AJW(全日本女子プロレス)に基づく
レトロゲームの一例
ファン向けの特有のゲームスタイルが特徴発売年 1995年 / NEC -
原人コッツ発売年 1995年 / ビーアイ -
ONI V 隠忍を継ぐ者ストーリー:歴代のONI主人公が集合し、時空を超えた冒険を繰り広げる
主人公琥金丸が3回変身を遂げる成長物語
ゲームシステムは安定感があり、セーブデータが6つ利用可能
自動戦闘機能が改善され、レベル上げがスムーズ
戦闘の設定が細かくカスタマイズ可能
雑魚キャラにも特定攻撃への耐性があり、戦闘がやや難解
ダメージ表示をスキップ可能、テンポの良い進行
取り返しのつかない要素が多い(初期装備を売ると最強装備を逃すなど)
アイテムや術に説明文が追加され、フレーバーテキストも楽しめる
主人公がONI状態で常時移動可能
パーティーは4人まで編成可能
終盤に西洋妖怪が登場する新要素あり
「孔雀の杖」はワープ機能付きだが入手が遅い
歴代キャラが多く登場するが、一部活躍場面が少ない
エンディングは「めでたし」で終わるが、ヒロイン御琴の想いが伝わらず
キャラ同士の面識がある設定が活かされていない部分もある
主人公達の最強装備の入手が難解でヒントが少ない
ゲーム全体のボリュームが多く、GBシリーズ最終作にふさわしい
攻略性が高く、レトロファンに評価される要素が多い発売年 1995年 / バンプレスト -
パチスロキッズ3発売年 1995年 / ココナッツジャパン -
アイドル雀士 スーチーパイ Limitedタイトルと発売情報: 『アイドル雀士スーチーパイLimited』は1994年3月24日にプレイステーション向けにジャレコから発売された脱衣麻雀ゲーム。価格は7,590円。
ジャンル: 麻雀ゲームでありながら美少女キャラクターと交流する要素を持つ。
シリーズ特徴: 脱衣麻雀の中でもプレイヤーへのおもてなし精神が際立つシリーズ。
声優陣: 高橋美紀、こおろぎさとみ、矢島晶子など、実力派声優が多数参加。
ストーリー性: 麻雀対戦とキャラクターの掛け合い漫才が特徴で、ゲーム進行にアクセントを加える。
PS版独自要素: 声優インタビュームービーやフリー対戦モードを収録。
脱衣内容: プレイステーション版では水着姿までの脱衣表現に抑えられている。
麻雀システム: イカサマや手心を加えた麻雀で、初心者でも気持ちよく遊べる設計。
脱衣条件: 対戦相手の点数をゼロにするか、アガった後のパネルゲームでパネルをクリアする必要がある。
パネルゲーム: 特定のパネルを揃えることで強力な技を使用可能。
PS版オリジナルのフリー対戦モード: 本編で麻雀をしないキャラクターもプレイ可能。
インターレスモード: 水着シーンの描画が美しくなる設定が追加。
シリーズの進化: 家庭用機版から全キャラクターボイスが追加され、サービス精神がさらに向上。
声優インタビュー: 主要声優6人のインタビューや収録風景がムービーとして収録。
脱衣表現の変遷: サターン版では「乳首なし」、3DO版ではフル脱衣が可能だったが、PS版は中間的な内容。
対戦キャラクターの個性: 各キャラクターは特殊な配牌属性を持ち、麻雀対戦のバリエーションを提供。
読込み時間: 読込みはやや長いが、対戦中はスムーズに進行。
特定技の演出: 配牌を選べる「竜巻選択機」など、独自のイカサマ技が楽しめる。
ラスボス戦: ラスボス戦ではスー・チースティックを使った演出が細かく設定されている。
キャラクターの掛け合い: キャラクター同士のやり取りが漫才風でユーモラス。
麻雀初心者向け: 雰囲気重視のゲーム設計で、麻雀に詳しくなくても楽しめる。
水着シーンの美麗さ: インターレスモードによって水着シーンがより美しく描かれる。
サターン版の問題点: サターン版ユーザーは脱衣表現が中途半端で声優ムービーもなしという不満点があった。
PS版の評価: 脱衣表現は控えめながらも、声優インタビューやフリー対戦モードが好評。
麻雀ルールのカスタマイズ性: ゲーム内でのイカサマや特殊ルールがプレイに新鮮さを提供。
PC版との比較: 脱衣表現が抑えられているため、PS版はライト層向け。
キャラクターの魅力: キャラクターのデザインや掛け合いがゲームの大きな魅力となっている。
プレイヤー体験: 麻雀の技術よりも「楽しい体験」に重点を置いたゲーム設計。
総評: 「脱衣麻雀」というジャンルに新たなエンターテインメント性を加えた作品。
現代への影響: 当時の制約の中で、遊び心やエンタメ要素を重視した作品として評価される。発売年 1995年 / ジャレコ -
上海 万里の長城発売年 1995年 / ソニー -
ロックマン7 宿命の対決!『ロックマン7 宿命の対決!』は1995年3月24日に発売されたスーパーファミコン専用のアクションゲーム。
第7作目であり、フォルテが初登場する作品。
22万通の応募から選ばれた8体のボスキャラクターと戦う。
チャージ・ショットやスライディングなどのアクションが継承されている。
ゲームボーイ版のアイテム購入システムを採用。
グラフィックや音楽がスーパーファミコンにより向上。
ステージは14ステージ構成で、オープニングや中間、最終ステージがある。
ボスは前半と後半で武器の弱点関係が異なる。
各ボスに対して特殊武器を使用するとリアクションを示す。
「スーパーロックマン」に変身する機能がある。
パスワード入力システムは4×4マスで数字を入力する方式。
特殊武器は合計8種類で、それぞれ異なる能力を持つ。
主要キャラクターにはロックマン、ロール、ブルースなどが含まれる。
ワイリーやフォルテといった主要敵キャラクターが関与するストーリー。
特定のアイテム(E缶、W缶、S缶など)が存在し、最大保有数が設定されている。
ラッシュと呼ばれる犬型ロボットがサポートキャラクターとして登場。
隠しコマンドやパスワードによる特別なゲームモードが存在。
ステージクリア後にはアイテムコンプリート状態でゲーム再開が可能。
各ボスの性格や特徴が詳細に描かれている。
ゲームのデザインには多くのキャラクターが応募され、それに基づいて仕様が決定された。発売年 1995年 / カプコン -
高速思考 将棋皇発売年 1995年 / イマジニア -
ジ・アトラス Renaissance Voyager『THE ATLAS』は大航海時代をテーマにしたシミュレーションゲーム。
開発はアートディンクで、1991年8月に発売。
プラットフォームにはPC-9801、FM-TOWNS、DOS/V、PCエンジン、スーパーファミコンなどがある。
続編に『THE ATLAS II』やNeo ATLASシリーズが存在。
ゲームでは冒険家による報告を基に世界地図を作成する。
プレイヤーは冒険に直接関与せず、冒険家に任せる形式。
地図は不確定な情報を基に変化し、信じる選択肢がプレイヤーに与えられる。
様々な地形や生物、文化が登場し、情報は偶然に組み合わされる。
提督は雇用して育成し、年数経過と共に引退する。
技術向上で新船舶を獲得し、貿易や探検に強化がかかる。
戦争や疫病がゲーム内に影響をもたらす要素として存在。
舞台は15世紀で、ポルトガル王の命で地図を作ることが目的。
資金援助は前年の進捗により変化し、貿易が重要なテーマ。
情報は適当な組み合わせで合成され、二度と同じ世界が現れない。
幻想的な要素が多く、実在しない陸地も登場することがある。
『THE ATLAS II』は続編で、内陸探検がストーリーの中心。
データ引き継ぎでオリジナルの世界地図を探検可能。
特産品の交易が陸上輸送によって拡大する。
アイオロスの神殿を探すことが新たな目標となる。発売年 1995年 / パック・イン・ビデオ -
スーパー馬券王'95発売年 1995年 / テイチク -
ドラゴンボールZ 超悟空伝 -突激編-ゲームタイトル: 『ドラゴンボールZ 超悟空伝 -突激編-』
発売日: 1995年3月24日
プラットフォーム: スーパーファミコン
ジャンル: アドベンチャーゲーム
作品番号: スーパーファミコンの『ドラゴンボールZ』シリーズ第5弾
基にしている原作: 漫画『ドラゴンボール』の1 - 14巻
プレイヤーは孫悟空の少年時代のストーリーを体験
イベントや技をクリア表で管理
プレイヤーは名前を設定し、ライバルと競う
キャラクター: ライバル、子分、イヤミな奴、情報屋など
戦闘、アドベンチャー、イベントの3シーンで構成
選択肢によって原作にない展開があるが、戦闘成長に影響
安全な進行のため原作に沿ったプレイが重要
セーブは各章のクリア後に可能
特定シーンやミニゲームでゲームオーバーの可能性
戦闘力や技の習得がゲーム進行の鍵
各章に前編と後編が存在
最終章で続編のパスワードが表示
ゲームクリア後の評価が得られるシステム
音楽: 山本健司作曲のBGMを収録したサウンドトラックあり
ファミコン通信での評価: 30点中22.4点発売年 1995年 / バンダイ -
必殺パチンココレクション2発売年 1995年 / サンソフト -
幽☆遊☆白書FINAL 魔界最強列伝発売日と制作: 1995年3月24日発売、ナムコ制作のスーパーファミコン用格闘ゲーム。
ストーリー設定: 仙水戦後の魔界を舞台にした内容。
モード数: ストーリーモード、トーナメントモード、武術会モード、チーム対戦モード、トレーニングモードなど多彩。
キャラクター数: 全14キャラクター(隠しキャラ含む)。
目玉キャラ: 魔族幽助が圧倒的に強力で、爽快感がある。
操作方法: パンチとキックの強弱4ボタン操作、霊力ゲージを消費する必殺技や超必殺技が特徴。
新要素: ダッシュ、バックステップ、空中受け身、霊力溜めなどのシステム追加。
空中コンボ: 浮いている相手に連続攻撃が可能で、コンボが豊富。
状態変化: 特定条件でキャラクターがパワーアップ(例: 魔族幽助、妖狐蔵馬など)。
霊力ゲージ: 必殺技や超必殺技の使用に必要で、霊力溜めで回復可能。
フィニッシュアニメーション: 特定条件で専用演出が発生するトドメ攻撃。
ゲーム性: 攻撃がかち合うとボタン連打勝負になる仕組み。
ストーリーモードの短さ: 前作よりボリュームが少なく、桑原は途中で終了。
バランス: 原作を再現したキャラ性能の偏りがあり、魔族幽助が突出。
音楽の工夫: 容量制約で音楽や効果音が簡素だが、BGMの質は高い。
裏技: 耶雲やキャラ変身のコマンドが隠し要素として存在。
対戦要素: 最大4対4のチーム戦や自由なキャラ選択が可能。
難易度設定: 最高難易度は「すごい」と命名。
投げシステム: 攻撃直後に即投げ可能でCPU対策として有効。
欠点: キャラ数や技が少ない、音声がこもって聞こえる。
総合評価: 格闘ゲームの基本要素を幅広く備えた完成度の高い作品。
使用キャラ一覧: 魔族幽助、妖狐蔵馬、仙水(気鋼闘衣)、雷禅、黄泉などが登場。
変身の条件: 霊力満タン時にコマンド入力で特定キャラが変身。
必殺技と超必殺技: 超必殺技は強力だがリスクが高い。
グラフィック: キャラが小さくなったがステージが広く、駆け引きが向上。
ファンサービス: 原作再現の細部や隠し要素が充実。
全体的な魅力: 95年製ゲームとして格闘システムの完成度が非常に高い。発売年 1995年 / ナムコ -
Disney's Tarzan(ディズニーズ ターザン)ゲームボーイカラー専用発売年 2000年 / シスコンエンタテイメント -
レイマン ミスター・ダークの罠ゲームボーイカラー専用
■ ストーリー・設定
妖精トゥーンたちがミスター・ダークに捕らえられる
レイマンが彼らを救出しながら世界を救う旅に出る
1作目の『レイマン』をベースにした世界観
■ ゲーム構成
全7つのワールド(+隠しワールド)
ステージを進めることで新アクション(ホバリングなど)を習得
一部ステージではダークレイマン(追跡型敵)が登場
■ グラフィック・演出
GBCとしては非常に高品質なグラフィック
レイマンのCGアニメーションがオープニングで表示
表情や動作アニメも丁寧に作り込まれている
■ 音楽・サウンド
音楽の音質が低く、耳障りとの声も多い
BGMが不協和音気味で緊張感はあるが不快感を覚える人も
特にミスター・ダーク直前イベントの曲は不評
■ ゲーム性・難易度
操作性は良好で、丁寧な作り
全体の難易度は高すぎず低すぎず適度
完全クリア(妖精全回収)を目指すとプレイ時間は長めに
■ セーブ・コンティニュー
セーブ機能なし、代わりにパスワード式
パスワードは英数字+記号を含み、非常に複雑で不便
スタッフロール前のパスワードをメモしないと100%クリア不能
■ 隠し要素・再プレイ性
妖精トゥーン全救出で / 隠しワールド「Dark Legacy」 / 解放
タイムアタック要素あり(スコア保存なし)
一部ステージはミニゲーム形式でライフアップ可
■ 日本語ローカライズ
日本語ボイス・テキストあり
レイマン本人も日本語でしゃべる(「ボク」表記不統一)
■ 総評・特徴
一風変わった西洋系マスコットアクション
一部不満点(音楽・セーブ)はあるが、意外と丁寧な設計
ゲームボーイカラーの佳作アクションとして再評価されつつある
独特な世界観やキモさがクセになるニッチな魅力発売年 2000年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
さるパンチャーゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
『さるパンチャー (Monkey Puncher)』はTaito製のゲームボーイカラー用ビデオゲームで、2000年12月に発売。
主な目的は、猿を訓練してボクシングの試合で戦わせ、主人公の父と兄弟を救うこと。
プレイヤーは性別によってケンタ(男性)かスミレ(女性)を選択。
初めにプレイヤーはフレディという名前の猿を訓練する。
猿との親密度を上げるため、食べ物を与えて友達になる必要がある。
訓練内容はスキッピング、パンチバッグ、腹筋運動、走ること、買い物など、これらで猿の能力が向上。
スパーリングで全てのステータスを小幅に増加させることも可能。
訓練は”A”ボタンをリズミカルに押すことで行う。
猿は買い物を通じてアイテムを入手し、知識が増えることで精度が上がる。
各活動は半日を消費し、3日ごとにボクシングリーグ戦に参加する必要がある。
新しい猿は5日間のテストマッチ期間があり、失敗した場合は再挑戦が可能。
ボクシングマッチでは直接制御できず、体力やスタミナを回復させたり戦略を指示可能。
マッチの勝利条件はカウントアウトかKO。
主人公の母は死亡し、父と兄弟がサルギャングに誘拐される。
サルのボスキャラクターに立ち向かい、リーグを進むことが目標。
打倒すべきボスには、カインやROBOモンキーがいる。
最終的にはチャンピオンの称号を得て、モンキー1グランプリに招待される。
ゲームは主要な対戦相手を倒すことで完了する。
N64 Magazineはこのゲームに4/5の評価を付け、Gamekultは5/10を付けた。発売年 2000年 / タイトー -
じゃがいぬくんゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 2000年 / マーベラス -
なかよしペットシリーズ2 かわいいウサギゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 2000年 / エム・ティー・オー -
爆球連発!!スーパービーダマン 激誕!ライジングヴァルキリー!!ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
原作:コロコロ連載の『スーパービーダマン』漫画
擬人化ビーダマンではなく「現実世界のビーダー少年」が主人公
◆ ゲーム概要
主人公はビーダーとして、全国を巡って大会に挑む
RPG形式で進行、戦闘はビーダマン同士のバトル
最終目標は「全国大会優勝」
プレイ時間は6時間前後でクリア可能
会話イベントや簡単な探索要素もあり
◆ 戦闘システム
バトルは属性3すくみシステム
パワー > れんしゃ > あんてい > パワー
各属性に特化したビーダマンを用意するのが攻略の鍵
最大3体のビーダマンを使い分けて戦う
バトルはアクション要素ではなくコマンド選択型
◆ RPG要素・育成
各地を巡り大会に出場し、勝利して進行
ビーダマンを大会ごとに強化・入れ替え可能
主人公の名前や好みなど、多くの項目を最初に設定
しかし、ゲーム中に反映されるのは「名前」程度のみ
◆ 登場ビーダマン例(使用ビーダマン)
スーパービーダマンやまだ(初期機体)
バリアントワイバーンばば(れんしゃ属性)
スタックケルベロスさとう(あんてい属性)
ライジングヴァルキリーぺ(パワー属性/最終機体)
◆ エンディング・おまけ要素
ED後にオープニングで苦戦したキャラと再戦(今回は楽勝)
スタッフロールあり
明確な分岐やマルチエンドは存在しない模様
◆ 評価・雑感
システムはシンプルで分かりやすく、テンポ良し
RPGとしてはボリュームが少なく、短時間で終わる
原作未見でも問題なく楽しめる
昔のコロコロ的熱血雰囲気が好きなら◎
GBC末期のキャラゲーとしては意外に良作との評価あり発売年 2000年 / タカラ -
星のカービィ64概要
『星のカービィ64』はハル研究所が開発し、NINTENDO64向けに発売された冒険アクションゲーム。
シリーズで初めての3D作品であり、従来の横スクロール式のアクションに加え、新要素として「コピー能力ミックス」が導入された。
ゲーム内ではクリスタルを集める冒険が展開され、各ステージには3つのクリスタルが散らばっており、特定のコピー能力やテクニックを駆使して取得する。
オプションにはコンフィグがあり、画面下のメーターのデザインを変更できる。
『星のカービィ64』は2012年にWii用ゲームソフト『星のカービィ 20周年スペシャルコレクション』に収録され、2022年にはNintendo Switch Onlineで配信された。発売年 2000年 / 任天堂 -
ぷよぷよフィーバー『ぷよぷよフィーバー』は2003年11月にセガから発売されたアーケード版落ち物パズルゲーム。
ぷよぷよシリーズの第5作目で、フィーバーシリーズの初作。
タイトルは「5作目のFive」と「Fever」を掛け合わせたもの。
新キャラクターアミティが主人公で、旧作と比べてキャラクターデザインが大幅に変更された。
「フィーバーモード」という新システムを導入し、簡単に連鎖ができる仕組みを提供。
開発はソニックチームが行い、元コンパイルのスタッフが設立したマイルストーンが協力。
アーケード版は対人戦専用モードがなく、プレイ中に乱入して対戦が可能。
プロモーションには松浦亜弥が起用された。
2005年に続編『ぷよぷよフィーバー2【チュー!】』が発売。
世界観やキャラクターが一新され、従来のキャラクターはアルルとカーバンクルのみ。
数種類のモードがあり、1人プレイは3つのストーリーコースに分かれている。
フィーバーモード時に、ぷよを消すとフィールドがクリアされ、新たな連鎖のタネが降ってくる。
ゲーム内での音声演出に従来のものから変更があり、連鎖ボイスが新たにデザインされた。
様々なプラットフォームに移植され、特にDS版では最大8人での対戦が可能。
開発中は落ち物パズルブームが終息していたが、ソニックチームは再発掘に力を入れていた。
難易度調整が行われ、初心者でも楽しめるシステムが取り入れられた。
本作の評価は高く、続編や新たなルールに影響を与えた。
複数のキャラクターが異なる声優により演じられた。
キャラクターの頭身が低く、ポップなデザインに変更された。
新しい組ぷよが登場し、組ぷよの数やパターンが多様化した。
発売当初は従来ファンからの不満もあったが、評価が固まってきた。発売年 2004年 / セガ -
エッグモンスターHERO『半熟英雄』シリーズの外伝的RPGで、スクエニ初のDS用RPG
開発はネバーランドカンパニー、2005年3月24日発売
主人公が修行の旅に出る王道(かつギャグ風味)な物語
戦闘はDSのタッチパネルを活かした「スクラッチバトル」方式
通常戦闘ではキャラをドラッグして敵にぶつけて戦う
強敵戦では「おさわりバトル」でエッグモンスターを操作
エグモンの体の9マスをタッチし、弱点を狙う戦闘
戦闘テンポは軽快でサクサク進むが、単調との声もあり
難易度は非常に低く、ゲームオーバーの心配は少ない
通常の戦闘で使うのはエグモンがメイン、主人公の成長要素はアイテムのみ
敵はシンボルエンカウント形式で回避も簡単
ゲームの平均クリア時間は10〜13時間程度と短い
やり込み要素や2周目はなく、ボリューム不足との指摘
モンスター図鑑コンプリートも簡単で達成感に乏しい
通信対戦モードあり、最大8人まで対応
通信やパスワードによる限定モンスターが多く、本編だけで全種類は集まらない
パスワード入力UIが煩雑で非常に不便
一部モンスターはユーザーの一般公募採用(コロコロ読者層中心)
子供・ファミリー層を意識した構成だが、やや幼稚との評価も
下画面は観客席として演出され、セリフで世界観を補完
敵を倒すと観客席に登場する演出がある
観客コメントは少なく、すぐにパターンが尽きる
ストーリーは薄く、印象が弱いと評価されている
BGMは過去作の使い回しが多いが、植松伸夫氏の新曲あり
バトル演出やボイスは旧作準拠、セリフが懐かしい仕様
通信でしか入手できないモンスターが24体、パスワード限定が16体
ステージ構成は『ああ 世界よ半熟なれ…!』をベースにアレンジ
敵ボスが数体削除され、原作よりシナリオが簡略化されている
総じて、初心者には遊びやすいが、ファンやコア層には物足りない
ファンアイテム的な位置づけとしての購入はアリ発売年 2005年 / スクウェア・エニックス -
スペースインベーダーDS1978年の名作『スペースインベーダー』のDS移植+アレンジ版収録作品
クラシックモードとニューエイジモードの2種類を搭載
クラシックモードは原作インベーダーの復刻(レインボー、名古屋撃ちあり)
操作は十字ボタンとタッチ操作に対応(ただしタッチ操作の感知精度は悪い)
原作の雰囲気重視で、起動時に筐体演出・コイン投入演出あり
ニューエイジモードは世界各地を舞台にした全20ステージ構成
ステージごとに異なる敵の特性や背景、BGMを用意
敵が分裂する・透明になる・超巨大化などギミックが多彩
タイマンバトル、特定インベーダーのみ破壊といった変化球ステージもあり
ニューエイジでは特殊武器を使用可能(6種類+組み合わせ)
特殊武器はクラシックモード等での累計スコアで解禁
特殊武器のエネルギー燃費が非常に悪く使いどころが限られる
基本はショット連打だけでもクリア可能なバランス
セーブデータは1つのみ/オートセーブ形式
全体的にテンポが良く、サクサク進むが、逆にすぐ終わってしまう
明確な難易度設定ややり込み要素が存在しない
ステージクリア後も残機引き継ぎ無し、緊張感が薄い
登場するインベーダーのグラフィックにバリエーションが少ない
クラシックモードの再現度は高いが完全再現ではない
原作の「カラー版」のみで、白黒やアップライト版は収録されず
原作比較でショット間隔や得点などの細部が異なる
GBA版などと比べて改善された点も多いが、PSP版には見劣りする
特殊武器の解禁に必要なスコアをニューエイジで稼げない仕様が不便
UFO撃破やクラシックでのスコア稼ぎが必要という変則的設計
DSの初期シューティングゲームとしては十分遊べる
一部レビューでは「難しい」「懐かしい」「気軽に遊べる」などの声
ボリューム不足が最大の欠点で、すぐに全ステージクリアできてしまう
定価だと割高感があるが、中古価格ならコスパ良好
原作ファン向けのノスタルジー系タイトルとしては一定評価あり
DSならではの2画面演出がうまく活かされている場面もある発売年 2005年 / タイトー -
タッチ!カービィ『タッチ!カービィ』は2005年3月24日にニンテンドーDS用ソフトとして発売されたアクションゲーム。
開発元はハル研究所で、アメリカとヨーロッパでも同年に発売。
本作は星のカービィシリーズの初作で、続編『タッチ!カービィ スーパーレインボー』が2015年にWii Uで発売。
カービィは魔女によって絵画の世界に変えられ、ボールの姿にされる。
プレイヤーは魔法の絵筆を使い、虹のラインを描いてカービィを操作。
ラインを描くことでカービィを加速させたり、敵を倒すことが可能。
ラインは遮蔽物や攻撃からの盾としても使用できる。
ステージ内で得たメダルを使い、特典や報酬を獲得できる。
タッチダッシュによりカービィは瞬時に加速し、敵を倒すことが可能。
BGMは過去作のアレンジが多く新規曲は少ない。
ステージ背景が異なる画法で描かれている。
中ボスは登場せず、一部に雑魚キャラやトラップが存在。
ボス戦は「タイムトライアル」と「ライントライアル」の2種類がある。
ゲームに登場するキャラクターにはカービィ、ワドルディ、デデデ大王、メタナイトなどがいる。
最終ボスはドロシア(Drawcia)で、プレイヤーを追おうとする魔女。
ドロシアは二段階の形態を持ち、様々な攻撃を行う。
プレイヤーはメダルを使ってキャラクターを解放し、能力をコピーできる。
各ステージでは異なる仕掛けがあり、カービィを操作するための訓練が求められる。
特定の条件をクリアすると隠し要素や新たなコースが登場。
全体的にアートをテーマにしたゲームデザインが特徴的。発売年 2005年 / 任天堂 -
金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル2■ ゲーム概要・基本情報
アニメ『金色のガッシュベル!!』を原作とした対戦型アクションゲーム。
2005年3月24日、ゲームキューブでバンダイより発売。
開発はエイティング、ジャンルは育成+格闘アクション。
原作再現度が高く、ファン向けのキャラゲーとして高評価。
プレイ人数は1〜2人、全12キャラ(前作より1枠追加)。
■ システム面の特徴
Aボタン+スティックで術、Bボタンで打撃攻撃。
術にはレベルがあり、レベル差で相殺・貫通が決定。
空中術追加。地上術に勝てるが、発動の隙が大きい。
回避システムが変更され、反応型(タイミング制)に。
ガード、防御呪文、心の力の使い分けが戦術に影響。
■ 良評価ポイント
空中術と防御呪文の価値が向上し戦略性アップ。
新キャラ多数(ゼオン、ウマゴン、レイラ、ビクトリーム、ゾフィス、マエストロ)。
原作技・演出再現が細かく、ファンへのサービス精神が強い。
各キャラに固有の強みがあり、個性が明確。
ロードが早く、テンポが良好。
■ 主な強キャラと戦術
ゼオン:空中ザケルで無限ループ可能な壊れ性能。
ティオ:反射術・牽制・回復が揃った玄人向け高耐久型。
ゾフィス・マエストロ:浮遊術で空中戦を支配。
ウォンレイ:初心者狩り特化の格闘コンボ型。
■ 弱キャラ・問題点
キッド:術の隙が大きく、牽制・接近共に弱い。
ビクトリーム:性能はロマン寄り、命中率が低く不安定。
キャンチョメ:空中対応術が無く浮遊キャラに無力。
■ バランス面の問題
キャラ間の性能差(Tier差)が大きく、勝敗が偏りやすい。
ザケループなどの無限コンボが存在し破綻気味。
起き上がりタイミングが固定で、抜け出せない状況あり。
一部のキャラは術発動が遅すぎて対人戦で不利。
■ その他の欠点・仕様
ストーリー上のキャラ選出が偏っており、一部人気キャラ未参戦。
Cスティックの活用が前作より減少。
会話イラストに作画崩れが見られる。
キャラ育成要素やコレクション要素はあるが浅め。
■ 総評
原作愛の強さとシステム改良で、キャラゲーとしては成功。
ただし、ゲームとしてのバランス・対戦性には粗が目立つ。
初心者やファン向けには良作、ガチ勢には不満点多し。発売年 2005年 / バンダイ -
BLEACH ~ヒート・ザ・ソウル~『BLEACH 〜ヒート・ザ・ソウル〜』はPSP用対戦型格闘ゲームシリーズ。
原作は『BLEACH』、週刊少年ジャンプに連載。
初の3D対戦型格闘ゲームで、2005年3月24日に発売。
アドホックモードとインフラでのワイヤレス対戦に対応。
アニメに先行して原作キャラを登場させる特長あり。
各作品にオープニングムービーやテーマ曲が用意されている。
3作目以降はグループバトルやタッグバトルを採用。
別キャラクターが追加され、特に7作目は4人対戦を導入。
追加コンテンツやダウンロード版がPlayStation Storeで提供されるようになった。
開発はエイティングが担当。
2作目の主題歌はUVERworld、6作目はポルノグラフィティが担当。
オンラインサービスは2作目から導入され、段階的に終了。
各作品のキャラクター数は増加しており、7作目では85名。
特徴的なシステムやキャラクターの形態変化が導入されている。
シリーズを通じて、アニメや劇場版のオリジナルキャラが登場。
酷・コラボや特別なボイスキャストも追加。
オリジナルストーリーが含まれる作品も存在。
一部の作品にはリメイク版もあり、廉価版が販売された。
現在では一部作品がダウンロード可能。
シークレット大会やイベントも開催される。発売年 2005年 / ソニー -
探偵・癸生川凌介事件譚 仮面幻影殺人事件携帯アプリで展開されたシリーズのDSオリジナルストーリー作品
DSならではのタッチ操作と上下2画面を活かしたADVゲーム
主人公はゲームシナリオライターの生王正生(いくるみまさお)
舞台は現代の架空の街
「ミスティ・オンライン」という仮想MMOと現実の事件が交錯
ゲーム中に発生する3つの事件が複雑に絡む
一家放火惨殺事件
深夜の通り魔事件
飛び降り事件(オンラインゲームとの連動)
総当たり式の古典的ADV形式で進行
タッチで調査・会話が可能、直感的に操作できる
約10時間ほどのボリュームでシリーズ中最大級
仮想空間の不気味さをローポリ3Dで演出
ゴア描写が多く、生首や腐敗など攻めた表現もあり
真犯人は“りお”という少女、動機は育成環境の歪み
彼女の心理描写とサイコ性が印象的に描かれる
主人公やそあ子など魅力的な新キャラも登場
伊綱の推理→癸生川による後出し解決という構成
伊綱の推理が甘く、癸生川に敗れる展開が物議
癸生川の思想(動機無視型の断罪)に賛否
「殺人をする人はする、しない人はしない」という主張が強調される
これに対し、共感しにくいという意見もある
プレイヤーに考えさせる構成(中立的視点の生王)
シリーズならではの社会派ミステリー性が強い
音楽が非常に評価され、使用曲数・質ともに向上
前作と比べてBGM・グラフィックなど全体的にリッチに
ゲーム性の面では推理要素が弱く、読み物寄りとの指摘あり
探偵の癸生川はほぼ終盤のみ登場する構成
キャラ(特に助手の伊綱)への好みで評価が割れる
ファンサービスや過去要素の拾い方に愛を感じる作品
シリーズの集大成的な側面を持ちながらも、賛否ある思想と構成発売年 2005年 / 元気 -
あずみ『あずみ』は2005年3月24日にPS2で発売された剣術アクションゲームで、2006年に廉価版も発売。
原作漫画『あずみ』を基にしたゲームで、心・技・体の3種類の攻撃スタンスを駆使する戦闘スタイルが特徴。
ゲームモードにはストーリーモード「使命」、再プレイ可能な「鍛錬」、クリア後の「特殊」がある。
敵を次々と斬る爽快感を売りにしているが、実際のプレイでは爽快感が不足していると指摘される。
ロード時間が非常に長く、頻繁に発生するため快適性が低い。
カメラワークが悪く、戦闘時に視界を遮られることが多い。
フィールドが狭く、一方通行のマップ構成が多いため自由度が低い。
ゲームの展開が単調で、雑魚敵を倒してボスを倒す流れの繰り返しが続く。
ストーリーの進行が字幕とナレーターのみで、演出が地味。
キャラクターのモデリングが小さく、グラフィックが粗いとの意見が多い。
敵のAIが理不尽で、遠距離から突然の高速攻撃を受けることがある。
操作性が悪く、技を思うように繋げられないことが多い。
武器は剣だけでなく他の武器も使用可能。
戦闘時に服が破れるなど、細かい演出は評価されている。
キャラクターが喋らず、戦闘中の掛け声ばかりで没入感に欠ける。
一撃必殺の爽快感がなく、剣戟の手応えが軽い。
ミニゲーム的な要素もあり、一部のプレイヤーには評価されている。
視点変更が不便で、マップ確認の際に一時停止する必要がある。
難易度は低めだが、戦闘バランスが悪くストレスが溜まる仕様。
あずみファンにとっては嬉しい演出や原作再現要素があるが、ゲーム自体の完成度は低い。
価格が高い割にクオリティが低いため、コストパフォーマンスが悪いとの意見が多い。
原作を知らない人にはストーリーが分かりにくく、楽しめる要素が少ない。
『剣豪』シリーズのような一撃死システムがなく、戦闘のリアルさに欠ける。
続編を望む声もあったが、低評価が多いため発売の可能性は低い。
廉価版が発売されたが、評価が低いため値下げしても満足度が上がらなかった。
原作を愛読している人には楽しめる要素もあるが、ゲームとしての評価は低い。
原作の世界観を大切にした演出もあるが、作り込みが甘く、没入感に欠ける。
全体的に未完成感が強く、ボリューム不足や調整不足が目立つ作品。
「あずみ」の名を冠しているが、ゲームとしての評価は低く、コアなファン向けの作品。
現在ではレトロゲームとして扱われ、当時の評価を踏まえてプレイすることが推奨される。発売年 2005年 / ESP -
イースIII -ワンダラーズフロムイース-『イースIII』はファルコムのアクションRPGシリーズの第3作。
もともとは『WANDERERS FROM Ys』というタイトルでリリース。
主人公は赤毛の剣士アドル・クリスティン。
本作の舞台はドギの故郷フェルガナ地方で、魔王ガルバランに関する物語。
アクション要素が強化された横スクロールARPGとして登場。
ゲームの難易度はEASY・NORMAL・HARDから選べる。
攻撃方法が多様化し、剣での攻撃が主な手段となる。
RINGという要素が導入され、MPの代わりとなる。
プレイヤーは異なるステージを選択し、条件を満たさないと進めない仕組み。
ゲームはセーブポイント以外でセーブ可能。
ボス戦の音楽が流れる場所ではセーブできない。
エレナとチェスターがアドルの冒険に関わる重要なキャラクター。
様々な機種に移植されており、それぞれに特徴がある。
『イース -フェルガナの誓い-』というリメイク作品も存在。
複数のアイテムや武器、装備が登場し、プレイヤーの戦略を促進。
サウンドトラックはFalcom Sound Team J.D.K.が担当。
物語はアドルがドギの故郷に帰る冒険から始まる。
グラフィックやゲームシステムには移植ごとに変更が見られる。
日本ファルコムが開発したヒットシリーズの一部。
ゲーム内でのインベントリー画面で装備やアイテムの確認が可能。発売年 2005年 / タイトー -
学校をつくろう!! Happy Daysゲーム名: 『学校をつくろう!!HappyDays』
発売日: 2005年3月24日
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: 経営シミュレーションゲーム
プレイヤーは校長として高校を経営
校長のグラフィックは3タイプの男女6人から選択
教頭先生も選べて「絆パワー」が学校運営に影響
生徒とのコミュニケーションが重要
「メンタルマトリクス」で生徒の性格を判断
校歌はmihimaru GTが作曲
ゲームモードは「とことん経営モード」と「キャンペーンモード」の2つ
とことん経営モードでは自分の好みに設定可能
キャンペーンモードでは課題クリアを目指す
部活動を設置し、大会やコンクールが開催される
「ミヒマルボール部」は独自の競技で2人1チームで行う
各種スポーツや文化活動が存在
コンピュータ関連やボランティア活動も含まれる
経営シミュレーションにおけるリアルな要素を体験可能
プレイヤーの選択次第でゲーム展開が異なる
学校経営の戦略を楽しむ要素が豊富発売年 2005年 / マーベラス -
翼神 ギガウイング ジェネレーションズゲームタイトル: GigaWing Generations(日本名: Yokushin: GigaWing Generations)
発売年: 2004年
開発者: Takumi
出版社: Taito
プラットフォーム: アーケードおよびPlayStation 2
ゲームジャンル: 縦スクロールシューティングゲーム
前作: Giga WingおよびGiga Wing 2の続編
ストーリーやキャラクターなし: 4機の選択可能な飛行機が登場
各機の能力: 速度や弾種が前作よりも大きく異なる
ステージ選択: プレイヤーが先に挑むステージを選択可能(前作は機体による影響あり)
特徴的な攻撃: Reflect Forceは健在、Reflect Laserは削除
新要素: 近距離で敵を倒すことで追加ポイントを獲得可能
画面仕様: 縦型モニター使用、標準的な縦スクロール
2人プレイモード: 両プレイヤーが同じ倍率を共有
スコアアタックモード: 後のPS2版で追加
モニター設定の変更: PS2版で可能
フレームレート: PS2版はアーケード版より低下
発売地域: 日本とヨーロッパ
Takumiの縦スクロールシューティングでは唯一の縦型モニター使用
ゲームバランス: 単独プレイでは達成不可のスコアを共同で達成可能発売年 2005年 / タイトー -
セガエイジス2500 Vol.17 ファンタシースター generation:2オリジナル版: 1989年にメガドライブで発売された『ファンタシースターII 還らざる時の終わりに』
収録内容: リメイク版とメガドライブ版オリジナルの2本を収録
ストーリー: 銀河系アルゴル太陽系を舞台に、主人公ユウシスが仲間と共に冒険する
リメイクの特徴: グラフィック、シナリオ、サウンドの改良
ゲームバランス: オリジナルに比べて難易度が高く、こまめな回復が必須
戦闘システム: 3段階の攻撃威力選択システムを採用
エンカウント率: 高めで戦闘のテンポが悪いとの指摘あり
ダンジョンの構造: オリジナルの複雑さをほぼそのまま再現
相談コマンド: 次の行き先を教えてくれる親切設計
キャラデザイン: リメイク版のキャラデザインが「崩壊」との批判多数
アイテム管理: 一括管理だが、ソート機能がなく整理しにくい
音楽の評価: アレンジは不評で、オリジナル版の方が好まれる傾向
ファンの意見1: 「昔のRPGの雰囲気を楽しめる」と評価する人も
ファンの意見2: 「余計な改変が多く、原作の良さが失われた」と批判的な声も
操作性: 移動がしづらく、戦闘テンポが悪いという意見が目立つ
ボーナス経験値システム: 特定条件で経験値が増加する新要素あり
エンディング: オリジナル版と同じ衝撃的な展開を継承
海外の評価: 英語版は未発売だが、海外ファンの評価は高い
リメイクの是非: 「過去作のファンには厳しいが、新規プレイヤーにはあり」と賛否両論
メガドライブ版の評価: 「リメイクよりもオリジナル版の方が魅力的」との声が多い
攻略の難易度: 攻略本がないと厳しい難易度という意見が多数
総評: オリジナル版の思い出補正が強く、リメイクの完成度には賛否が分かれる
おすすめ対象: 昔のRPGの雰囲気を楽しみたい人には良いが、快適なゲーム体験を求める人には不向き発売年 2005年 / セガ -
beatmania IIDX 9thStyleBeatmania IIDX 9th Styleは、2003年にKonamiによってアーケードでリリースされた音楽ゲーム。
50曲以上の新曲が収録され、一部はe-Amusementプラットフォームを使用してアンロック可能。
グラフィックが向上し、PCベースのハードウェアを使用。
バックグラウンド動画はハードドライブに保存され、DVDプレーヤーは不要になった。
プレイヤーは、7つのボタンとスクラッチターンテーブルを使って曲を演奏。
タイミング良くノートをヒットすることでスコアが増加し、グルーヴゲージがアップ。
5キー方式が廃止され、5キー修飾子が新たに追加。
e-Amusementシステムのサポートにより、成績をエントリーカードに保存可能。
エントリーカードは、ゲームアートを含む磁気カードで、ピンコードで保護される。
1つのエクストラステージが特定の条件を満たすと獲得できる。
家庭用版が2005年にPlayStation 2でリリースされ、アーケード版の新曲を全て含む。
家庭用版は、アーケード版よりも高品質なグラフィックと音声出力を特徴。
アーケード版のタイミング問題は家庭用版では発生しない。
このバージョンには「PARANOiA survivor MAX」や「quasar」などの注目曲が含まれる。
9th StyleのUIは他のBeatmaniaゲームにも使用される。発売年 2005年 / コナミ -
にゃんにゃんにゃんこのにゃんコレクション発売年 2005年 / エム・ティー・オー -
真・三國無双アドバンス『真・三國無双ADVANCE』は2005年3月24日にコーエーから発売された。
ゲームボーイアドバンス用のアクションゲーム。
キャッチコピーは「むかうところ、敵なし!」。
シリーズ初の2Dでの戦闘。
無双モードは戦場を小さいエリアに分割し、移動と戦闘を繰り返す形式。
戦闘パートでは味方が登場せず、一人で戦う方式。
使用できる武将数は少ないが、武器の種類は変更可能。
24のシナリオには『三国志演義』に関連するものや仮想のイベントが含まれる。
PSP版にはなかった敵将撃破のボイスが収録されている。発売年 2005年 / コーエー -
スーパーモンキーボールデラックス◆ゲーム内容・特徴
メインゲーム:スティックでフィールドを傾けてボールを転がしゴールを目指す
難易度構成:初級・中級・上級に加えてEXTRA、MASTERステージも存在
隠しステージ:特定条件でEXTRA/MASTERステージが開放される
ステージ数:全300以上、新規追加ステージは30以上
ゲーム性:シンプルながら精密な操作が要求され、奥深い
スリル:ステージが進むにつれて難易度が上がる構成で達成感あり
やりこみ要素:MASTERステージでは集中力と操作精度が求められる
◆操作・システム
操作方法:スティックを使いフィールド全体を傾けてボールを動かす形式
操作性:細かい傾き調整が求められ、直感的かつ緻密な操作が楽しい
対象層:初心者から上級者まで幅広い層に対応
◆パーティーモード
モンキーレース:スピード重視のレースモード
モンキーファイト:他プレイヤーを弾き飛ばす格闘アクション
モンキーターゲット:空中から着地して得点を競うスキルゲーム
最大プレイ人数:最大4人までのローカルマルチプレイに対応
パーティー性:家族や友人と盛り上がれるミニゲームが豊富
◆評価・レビュー
ライトユーザー向け:操作が直感的で入りやすい
熱中度:特に複数人プレイ時の盛り上がりが好評
コスパ:価格に対して内容が充実していると評価される
◆その他・補足
GC版の集大成:ゲームキューブ版2作の要素を収録+新規ステージ追加
グラフィック:シンプルで見やすく、快適にプレイ可能
BGM・演出:テンポ良くポップな音楽がゲーム性とマッチ
長時間プレイ:豊富なコンテンツにより長く楽しめる
総評:バランスの良いアクション&パーティーゲームとして高水準な一本
この作品はシンプルな操作性とやり込み要素、さらに多人数での盛り上がりが両立された良作です。Xboxで手軽に遊べるパーティー系ゲームとして、今でも一定の人気があります。発売年 2005年 / セガ -
スパイクアウト バトルストリート『スパイクアウト』(SPIKEOUT)は、セガが開発した3Dアクションゲーム。
最大4人での協力プレイが可能で、リンク拒否機能が無いため、見知らぬプレイヤーとも気軽に楽しめる。
各プレイヤーはシフト、ビート、チャージ、ジャンプの4つのボタンを駆使し、多彩な技を発動できる。
ゲームは時間制限内にエリアの敵を全て倒し、ゲートを開けて進む形式。
ステージクリア後はボス戦が待ち受け、リンクプレイが可能なため、意図的に仲間をKOする「PK」プレイもある。
ゲームセンターでの人気が高く、長時間遊べることで知られている。
主なキャラクターには、スパイク、ホワイト、リンダ、天心が存在し、それぞれ異なる格闘スタイルを持つ。
敵はチームインフェルノのギャングたちで、ボス戦では強力な必殺技を持つ。
ゲームの進行に応じてエリアやボスが異なり、選択したゲートによって行き先が変わる。
続編やリメイクが登場しており、フランチャイズが展開されている。
シリーズには『スパイクアウト・ファイナルエディション』や『スラッシュアウト』などが含まれる。
プレイヤーのキャラクターアピールを通じて意思疎通が可能。
様々なアイテムや武器を取得・使用可能で、攻撃手段が多彩。
一部キャラクターは特定の条件で変化する特技を持つ。
敵キャラクターには名称があり、個別の役割や能力が設定されている。
ゲーム内のイベントやアクションにはプレイヤー間での連携が求められる。
漫画やアニメなど、他メディア展開の可能性も示唆されている。
ハードウェアやシステムの進化に伴って時系列作品と共に受け継がれてきた。
プレイスタイルやキャラクターの選択に応じた様々なシナリオ体験が可能。発売年 2005年 / セガ -
ザ・キング・オブ・ファイターズ2002『ザ・キング・オブ・ファイターズ2002』はネスツ編完結後に発売された対戦格闘ゲーム
ストーリーのないお祭り作品で、『'98』と同様に対戦に特化
ストライカーシステムを廃止し、3vs3のバトル形式に回帰
ネスツ編とオロチ編のキャラが登場、一部キャラは削除
対戦バランスが良好で、シリーズ内でも特に評価が高い
Xbox版は2005年3月24日に発売
追加キャラとしてキング、真吾、ギース、ゲーニッツ、暴走庵が登場
2つの新ステージ(輸送機カーゴ、飛空挺内部)を追加
プラクティス、タイムアタック、サバイバル、カラーエディター、ギャラリーを搭載
Xbox版はオンライン対戦が可能(現在は人が少なく野良対戦は困難)
ネット対戦には高速回線(50M以上または光回線)が推奨される
一部のバグや仕様の問題で、対戦環境によってはラグが発生
どこでもキャンセルの導入により、コンボの自由度が向上
MAX2技が追加され、一発逆転要素を強化
BGMやUIのデザインがチープで、一部の演出に違和感あり
一部キャラの技構成が変更され、過去作と操作感が異なる
既存キャラのイラストはノナ氏が担当し、癖の強いデザインが賛否両論
K9999の登場により、『AKIRA』のパロディ要素が話題に
Xbox 360での起動は可能だが、画面に線が入るなどの不具合が発生
ネオジオ、ドリームキャスト、PS2にも移植されている
PS2・Xbox版はPS2ベスト版よりもバグが修正されている
『2002 UM』がリメイク版として登場し、バランスや演出が向上
Xbox版は現在中古市場で高値で取引されていることが多い
日本国内でのレビューは概ね好評で、特に対戦バランスが高評価
カラーエディット機能があり、キャラの色を変更できる
Xbox LIVEを活用した対戦が可能だったが、現在のプレイヤーは少ない
一部のMAX2技は強すぎたり、逆に使いにくかったりする
SNKの復活期にリリースされ、シリーズ継続の礎となった
Xbox版は生産終了しており、入手が困難な状態が続いている発売年 2005年 / SNK -
ワールドサッカーウイニングイレブン8 ライヴウエアエヴォリューションゲーム名: 『ワールドサッカーウイニングイレブン8』
発売日: 2004年8月5日
発売元: コナミ(現コナミデジタルエンタテインメント)
対応機種: PlayStation 2、Xbox版も発売
シリーズ: ウイニングイレブンシリーズの1つ
実況: ジョン・カビラ
解説: 中西哲生
イメージキャラクター: 元日本代表監督のジーコ
取得ライセンス: セリエA、リーガ・エスパニョーラ、エールディヴィジ
日本代表: フル代表とU-23が収録
マスターリーグ: 選手の成長と衰退の要素追加
トレーニングモード: ビギナーズトレーニングを追加
オンライン対応: 2005年3月24日に初のオンライン対応版発売
サービス終了: 2005年12月15日で有料サービス終了発売年 2005年 / コナミ -
金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル2『金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル』は2004年3月25日にバンダイが発売したPlayStation 2用アクション格闘ゲーム。
アニメ『金色のガッシュベル!!』を基にしたゲームで、シリーズの二作目。
2004年8月5日に追加要素を持つ『友情タッグバトル フルパワー』がニンテンドーゲームキューブ用に発売。
2005年3月24日には続編『友情タッグバトル2』がPlayStation 2およびニンテンドーゲームキューブ用に同時発売。
声優陣には大谷育江(ガッシュ)や櫻井孝宏(清麿)など、人気声優が参加。
『フルパワー』にはウマゴン、ワイズマン、アカツキなどのキャラクターが登場。
オープニング曲は「君にこの声がとどきますように」、エンディング曲は「あまやどり」。
『2』では石版編のキャラクターや新しいキャラが登場し、バリーなどの一部キャラクターは不在。
ゲームはタッグバトル形式で進行する。
各バージョンごとに異なるキャラクターや要素が追加されている。発売年 2005年 / バンダイ -
Get Ride! アムドライバー ~相克の真実~ゲームタイトル:『GetRide!アムドライバー相克の真実』
発売日:2005年3月24日
プラットフォーム:PlayStation 2
原作:テレビアニメ『Get Ride! アムドライバー』
舞台設定:近未来、謎の侵略者「バグシーン」が襲来
唯一の対抗存在「アムドライバー」が戦う
一般市民(ピープル)はアムドライバーを称賛
政府の自作自演が暴露され、状況が一変
主人公ジェナスとピュアアムドライバーたちが抗争を止めるために活動
プレイヤーはユニットを選択し、戦略的に戦う
戦闘には最大4体の敵と戦い、協力プレイも可能
武装は格闘と3種類のメインギア、1種類のバックパックギア
アムエネルギー(AE)は武器を扱う燃料
ミッション評価によってバジェット(資金)が獲得できる
インパクト攻撃は強力な攻撃を行う手段
バイザーは制限時間内に強力なアムギアを使える
ジェナス、ラグナ、セラ、シーン、ダークの5人がプレイヤーユニットとして選べる
その他のキャラクターも戦闘やイベントに登場
音楽:オープニング曲「Ready?」はジェナス役の声優が歌唱
ゲーム全体として戦争の真実を追うドラマ性が強調されている発売年 2005年 / コナミ -
シャイニング・フォース ネオ『シャイニング・フォース ネオ』は2005年3月に発売されたPS2用アクションRPG。
開発はネバーランドカンパニー、キャラクターデザインは西山優里子。
新・シャイニングプロジェクトの第3弾で、敵との戦闘が魅力。
2007年には続編『シャイニング・フォース イクサ』が発売された。
物語の舞台は光の結晶によって繁栄していたが、13年前に「月の眷属」が紛争を引き起こす。
主人公マックスは「ユークリトス」でフォースの戦士になるために修行している少年。
戦闘ではプレイヤーが主人公を操作し、仲間はオートで行動。
武器は片手剣、両手剣、弓、杖の4種類。
装備品には特殊能力が付加され、フォースアートで能力を向上可能。
仲間は本陣で自由に入れ替えられるが、装備品の着脱はできない。
敵やモンスターゲートを倒すことでフォースエナジーを入手できる。
マックスの仲間には多様なバックグラウンドを持つキャラクターが揃っている。
オープニングとエンディング曲は川嶋あいが担当。
物語には複数の国やキャラクターが重要な役割を果たす。
レギオンハイヴなどのダンジョン要素が存在。
シリーズのストーリーや登場キャラクターが一貫している。発売年 2005年 / セガ -
スーパーモンキーボール デラックス『スーパーモンキーボール』はニンテンドーゲームキューブ用のゲームソフトで、ローンチタイトルの一つ。
アーケード版の『モンキーボール』を元にしている。
続編や移植作には複数のタイトルが存在する。
初級、中級、上級の異なる実力に応じたステージが用意されている。
EXTRAステージやMASTERステージもあり、特定条件でプレイ可能。
最大4人で遊べるパーティーゲームが3種類ある。
ミニゲームでボウリングやパターゴルフ、ビリヤードが楽しめる。
キャラクターはアイアイ、ミーミー、ベイビー、ゴンゴンの4人から選択可能。
キャラクターのサイズがプレイ時の視界に影響を与える。
『スーパーモンキーボール』シリーズは多様なプラットフォームに展開されている。
アイアイとミーミーは他のセガゲームにゲストキャラとして登場することがある。
近年の作品には『たべごろ!スーパーモンキーボール』などがある。
Nintendo SwitchやPS4向けのリメイク版も発売されている。
シンプルな操作でボールを動かしてゴールを目指すゲームプレイが特徴。
家庭用ゲームとしての認知度が高い。
シリーズ全体で数多くのキャラクターやゲームモードが存在する。
『ウキウキパーティー大集合』からキャラクターデザインが変更された。
続編や関連作品が多岐にわたる。
さまざまなプラットフォームでのリリースにより、多くのファンを獲得している。発売年 2005年 / セガ -
DEMON STONE「Forgotten Realms: Demon Stone」は2004年にリリースされたアクションRPG。
プラットフォームはPlayStation 2、Xbox、Microsoft Windows。
Dungeons & Dragonsのファンタジー設定「Forgotten Realms」内で物語が展開。
ストーリーはR.A.サルバトーレが執筆。
声優にはパトリック・スチュワート(ケルベン)、マイケル・クラーク・ダンカン(イゴール)が起用。
プレイヤブルキャラクターは3人:戦士ラネク、魔法使いイリウス、盗賊ザイ。
二人の敵キャラクター(イゴールとシレカ)が物語の中心。
ケルベンが悪役たちを封印するためにデーモンストーンを使用。
物語は宝石に富んだジェムスパーク鉱山での戦闘から始まる。
3人の英雄はドラゴンのカミナスに追われて鉱山に閉じ込められる。
イゴールとシレカが解放され、英雄たちは再び封印するために協力。
ユアンティと戦い、デーモンストーンを取り戻す。
ドリズト・ドゥアーデンも登場し、短期間ではあるがプレイヤブルキャラ。
ゲームの評価は高く、グラフィックや音楽が称賛される。
一部のレビューではゲームが短いことや戦闘が単調になるとの指摘も。
ゲームプレイはキャラクターを自由に切り替え可能。
主にハックアンドスラッシュだが、様々なスキルを使うタスクもあり。
最終的にイゴールを倒し、英雄として村に帰還。
ケルベンが再登場し、新たな土地の提供を申し出る。
プレイヤーは各キャラクターのスキルを駆使して進める。発売年 2005年 / アタリ -
デュエル・マスターズ ~邪封超龍転生~基本情報
発売日: 2005年3月24日
メーカー: キッズステーション
ジャンル: トレーディングカードゲーム
対応人数: 1人 (オンライン対戦時2人)
CERO: 全年齢対象
カードシステム
一枚入手すればデッキに最大4枚使用可能な「親切システム」を採用。
初期資金が多く、ゲーム開始直後から本格的なデッキ構築が可能。
収録カード
過去の人気カードから12聖拳編3弾までを収録。
カード総数は700種類以上。
ゲーム内容
主人公は異世界でカード決闘を通じて世界を救うストーリー。
ゲームプレイはカードバトルが中心で、ストーリー性は薄い。
キャラクター
主人公は5人から選択可能。ストーリーや初期デッキが変化。
カードバトル
ルールは簡単で初心者でも始めやすい。
対戦演出がスピーディーでテンポが良い。
一部のカードは強力でバランスがやや崩れる。
CPU(COM)
CPUの思考時間は短いが、行動が賢くない場合がある。
敵のデッキ構築は比較的しっかりしているが、全体的に難易度は低め。
良い点
初期デッキが実戦的で、すぐに対戦を楽しめる。
ネット対戦機能を搭載。
カードのイラスト替えバージョンが収録されている。
悪い点
カード収集の楽しみが薄く、最初から強いデッキが組めてしまう。
ストーリーやキャラデザインが安っぽく、深みがない。
CPUの弱さやデッキバリエーションの少なさが問題視。
ゲームバランス
デッキ構築力やカード知識が難易度を大きく左右。
一部のカードや戦略が突出して強力で、バランスに欠ける。
演出と操作性
戦闘中の演出はシンプルでテンポが良いが、操作性が悪いとの意見も。
プレイ時間
プレイヤーによって10時間未満から100時間以上と大きく差が出る。
ボリュームが少ないと感じる意見も多い。
ネット対戦
本編よりもネット対戦にハマるプレイヤーが多い。
購入時期によってはネット対戦で相手が見つからない可能性あり。
カードゲーム初心者向け
ルールが簡単で、初心者でも始めやすい。
難易度
初心者には序盤の敵が強く感じられることがある。
上級者にとってはCPUが弱く、歯ごたえが不足。
総評
原作ファンやカードゲーム好きには楽しめるが、ストーリー性やキャラデザインに不満が残る。
初期デッキ構築の自由度が高い一方、カード集めの醍醐味がやや欠ける。発売年 2005年 / キッズステーション -
ぼくらのかぞくゲームタイトル:『ぼくらのかぞく』
制作:ミレニアムキッチン、発売元:ソニー・コンピュータエンタテインメント
発売日:2005年3月24日
ジャンル:子育てシミュレーションゲーム
プレイヤーは両親として子供を育てる設定
育成期間は25歳から60歳の35年間
子供にニックネームをつけることが可能
舞台:東京都高円寺
季節によって選択肢によりステータス調整が可能
進学・就職には学力と特定の学校の卒業が必要
子供には性格、精神、ラブ、気力、体力の5つのステータスがある
シナリオは「A」「B」「C」の3種類
主なキャラクター:おとうちゃん(主人公)、おかあちゃん、子供たち
各キャラにはそれぞれ声優が担当している
ゲーム内の職業には多様な選択肢がある
特定の条件を満たすことで、子供が結婚するイベントが発生
音楽にはDJサミーの「Heaven」が使用されている
ゲームデザインおよび脚本は綾部和が担当
ベテラン漫画家の伊駒一平がクレジットされている
文化庁メディア芸術祭に推薦された作品発売年 2005年 / ソニー -
ワイルドアームズ ザ フォースデトネイターゲーム名:『ワイルドアームズ ザ フォースデトネイター』
発売日:2005年3月24日
プラットフォーム:PlayStation 2
シリーズ第5作目で、前作は『ワイルドアームズ アドヴァンスドサード』
初回生産版に設定資料・攻略ガイド「ファーストガイドブックレット」付き
テーマは「進化」、表向きのテーマは「大人と子供」
物語の舞台は惑星ファルガイア
戦争の歴史を背景に持つ
主人公:ジュード・マーヴェリック(13歳)、ARMを偶発的に手に入れる
他の主要キャラクター:ユウリィ(15歳)、アルノー(18歳)、ラクウェル(19歳)
敵組織:特務局ブリューナク
最終ボス:ハウザー・ブラックウェル(ジュードの父親)
戦闘システム:HEX戦闘システム(アクティブタイムバトル風)
新しいマップアクション:ダッシュ、ジャンプ、踏みつけなど
ARM(Ambient Reorganization Material)は重要な武器で、仲間キャラにより使いこなされる
終盤の計画に参与する枢密院
病気や過去の因果が絡む複雑なキャラクター関係
エンディング後のキャラクターたちの未来や成長が描かれる
音楽はなるけみちこ他の作曲家による
攻略本や関連メディアも発表されている発売年 2005年 / ソニー -
学園ヘタリアPortableジャンル:アドベンチャー(ADV)+友情/恋愛シミュレーション要素
主人公:セーシェル(小島から転入した少女)
舞台:世界各国のキャラが通う「世界W学園」
期間:ゲーム内の1か月間で学園生活を体験
目的:学園行事「クロスナショナル・パーティー」を成功させること
進行:平日は授業後に交流、休日は自由行動やデートイベント
ゲーム内容・特徴
ADV形式でテキストを読み進めつつ、選択肢で展開が変化
ルートは大きく2種類
愛しのヒロインルート:特定キャラと友好度を深め特別イベント・エンディングへ
麗しのアミーコルート:複数キャラと交流しドタバタイベント中心
攻略対象は8人(イタリア、ドイツ、日本、アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国)
サブキャラ(ハンガリー、オーストリアなど)とも友好度あり
パーティー内容は友好度や役割分担で変化(料理や音楽など各国の特色を反映)
休日イベントでは特定キャラとのデートや特別会話が発生することも
フルボイス仕様(ただし主人公セーシェルはボイスなし)
グラフィック・立ち絵は美麗で高評価
レビュー(評価点)
フルボイスで声優陣の演技が豪華で満足度が高い
お気に入りキャラの新しい一面やギャグ要素が楽しめる
システムはシンプルで遊びやすい
豆知識的な小ネタやギャグで笑える要素あり
世界観に興味を持つきっかけになるという意見も
好きな声優のファンにとっては特におすすめ
グラフィックや演出のクオリティは安定して高い
短編のショートドラマ感覚で楽しめる
レビュー(不満点・注意点)
内容が単調で一か月の流れがほぼ固定 → 飽きやすい
恋愛要素は薄めで甘さを期待すると物足りない
一部キャラの性格描写が崩壊気味(アメリカや日本など)との声あり
ギリシャなどキャラ改変が過剰と感じる人もいる
主人公がセーシェル固定で名前変更などの自由度がない
好きなキャラと女性主人公の関係が嫌な人には不向き
シナリオボリュームが少なく、値段に見合わないと感じた人も
周回すると同じ流れで飽きやすい
キャラによっては恋愛より友情寄りで期待と違う場合がある
総合すると、PSP版『学園ヘタリア』は フルボイス・豪華キャスト・ギャグ要素重視のADV。
ただし、甘い恋愛ゲームを期待すると肩透かしになることがあり、キャラ改変やシナリオの薄さに不満を持つ人もいます。
一方で、「声優推し」「ヘタリア世界観ファン」「ギャグ好き」には十分楽しめる作品です。発売年 2011年 / アイディアファクトリー -
アルカニアゴシック4ゲームタイトル: Arcania (元は Arcania: Gothic 4)
ジャンル: アクションRPG
開発: Spellbound Entertainment
発売: 2010年10月12日 (Windows、Xbox 360)
拡張パック: Arcania: Fall of Setarrif(2013年にアーカニア: ザ・コンプリート・テールとして再リリース)
ゲームプレイの変更点: 機械が簡素化され、呪文は3種類でアップグレード可能
キャラクターの相互作用: 名前のついたキャラクターとのみ可能
スリープメカニクスの廃止: プレイヤーは睡眠できず
武器の使用: 統計の要件なしで任意の武器を使用可能
スキル習得: スキルツリーで全てのスキルを習得
ストーリー背景: 主人公が戦争で焼かれた故郷を復讐のために旅立つ
開発発表: 2007年8月23日
名前の変更: Gothic 4: GenesisからArcaniaに変更
リリースの遅延: PlayStation 3版は2011年まで延期
販売実績: 2010年10月までに欧州で20万本売上
レビュー: PCとXbox 360版は「ミックス」レビュー、PS3版は「一般的に不評」
グラフィック評価: 良好とされるが、シリーズファンからは批判も
今後の計画: 追加コンテンツのリリース予定
物理エンジン: NVIDIA PhysX使用
トリニギー社との提携: 3Dゲームエンジン技術の供給者
ファンからの反発: サポート不足に対する苦情
日本でのリリース: Xbox 360版は2011年3月に、PC版は2011年4月に発売
このリストはArcaniaに関する重要な情報を網羅しています。発売年 2011年 / サイバーフロント -
ナナミの教えてEnglish DS ~めざせTOEIC TESTマスター~発売年 2011年 / メディアファイブ -
イケニエノヨルゲーム名:『イケニエノヨル』
発売日:2011年3月24日
プラットフォーム:Wii
ジャンル:ホラーゲーム
プレイヤーの視点:懐中電灯を使って廃墟を探索
基本ストーリー:5人の大学仲間が渓谷の館に集まったが、惨劇が待ち受ける
舞台:憑夜見(ツクヨミ)渓谷
数種のキャラクター:リーダーのレッド、意見を言うピンク、天然なイエロー、気弱なブルー、冷静なブラック
特徴的なキャラクター:少女(ツクヨミの妹)、死人の雰囲気のツクヨミ
妨害キャラ:イケニエ(多様な姿でプレイヤーを襲う)
ゲーム進行:エピソードを選択し攻略、進めることで新たな話が解放
物語は複数のエピソードから構成されている
初期エピソードから順次プレイ可能
プレイヤーは5人を襲った惨劇の24時間後に現れる
謎の多いキャラクターがストーリーのカギを握る
憑夜見渓谷には生け贄伝承が残る
プレイ中の恐怖体験が特徴
各キャラの関係性が物語に影響を与える
エピソードクリア方式で進行する
明かりを使った探索が重要な要素
一人称視点での体験が影響を与える発売年 2011年 / マーベラス -
ガチンコヒーローズ『ガチンコヒーローズ』は2011年3月24日に発売されたPlayStation 3用アクションゲーム。
PlayStation Move専用ソフトウェアである。
「ラチェット&クランク」「ジャック×ダクスター」「怪盗スライ・クーパー」のクロスオーバー作品。
各キャラクターが共演するのは初めての試み。
ヒーローたちは謎の穴に吸い込まれ、奇妙な惑星に飛ばされる。
ゲーム内で「宇宙対抗ヒーローゲーム」に参加することになる。
主なキャラクター:ラチェット(ロンバックス)、クランク(ロボット)、ジャック(エルフ青年)、ダクスター(イタチ)、スライ(アライグマ)、ベントレー(カメ)、マーレー(カバ)。
ステージは4から5のサブエリアに分かれている。
各エリアには複数のミッションが存在する。
ミッションを全てクリアしないと次のステージに進めない。
ステージにはメトロポリス、ヘブンシティ、パリが含まれる。
最終ステージはグリーバーランドである。発売年 2011年 / ソニー -
ラビッツ タイム・トラベル発売年 2011年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
GUNDAM THE 3D BATTLE基本情報
ニンテンドー3DS初期のガンダムアクションゲーム
収録作品は「機動戦士ガンダム」「Zガンダム」「逆襲のシャア」
登場モビルスーツは70機以上、ミッション数も70以上
ゲームシステム・操作性
プレイヤーがモビルスーツを操作して戦うアクションシューティング
スライドパッド移動+十字キー視点変更の操作体系(カスタマイズ可能)
キーコンフィグに対応、好みに応じた配置が可能
ロックオンやカメラリセット操作も搭載
立体視・グラフィック
3D立体視に対応し、距離感や演出の迫力を強化
視点変更のカメラワークも意識されており、酔いにくいとの評価もあり
一部ユーザーは目の疲れや3D酔いを感じるため、3Dオフ推奨の声も
ゲームモード・やりこみ要素
同じミッションを何度も繰り返し遊べる仕様(リプレイ性あり)
ミッションに応じて機体の強化やカスタムが可能
機体の性能を引き上げて成長させる要素あり
雨のステージなど演出面にも工夫あり
難易度とボリューム
難易度は高めで、初戦からゲームオーバーもあり得る
チュートリアル26種、通常ミッション47種と豊富
ゲスト参戦としてユニコーン系機体もあり(少数)
登場機体と魅力
シャアザクやアッガイ、ズゴック、グフ、ヤクトドーガなど多彩に収録
自分の好きな機体で攻略可能
ファンネル攻撃など感覚的に操作できる武装もあり
評価・その他
ロードは速く、テンポ良好
一部ユーザーはPSP版と比較して不満を持つ
通信プレイやオンライン対戦は非対応
シリーズ初体験者でも楽しめる内容だが、後半の単調さを指摘する声も
総じてアクション性と機体の個性を活かした作品との評価発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ファイナルファンタジーIV コンプリートコレクション収録内容
ファイナルファンタジーIV(FFIV)
1991年発売のSFC版をベースにリマスター
グラフィックとエフェクトがPSP向けに強化
ATB(アクティブタイムバトル)システム採用
FFIV Interlude(新規追加シナリオ)
『FFIV』と『ジ・アフターイヤーズ』の間の物語
異変の予兆が描かれる短編ストーリー
ファイナルファンタジーIV ジ・アフターイヤーズ
『FFIV』の十数年後の続編
セシルとローザの息子「セオドア」が主人公
携帯アプリ・Wiiウェア版の内容を統合し、PSP向けに最適化
ゲームシステム
戦闘はATB(アクティブタイムバトル)方式
オートバトル機能搭載で快適プレイが可能
「月齢」システム導入(戦闘に影響を与える要素)
バンド技(キャラ同士の連携技)を搭載
3作品のセーブデータは独立(引き継ぎなし)
メモリースティックデータインストール対応(読み込み時間短縮)
グラフィック・サウンド
PSP向けにドット絵を完全リニューアル
モンスターの描画が精細化し、エフェクトが強化
BGMはオリジナル版とアレンジ版の切り替えが可能
評価
良い点
「FFIV」のすべての物語を1本で楽しめる完全版
グラフィックの向上により、過去作よりも見やすい
オートバトルでテンポよく進行できる
アレンジBGMとオリジナルBGMを選択可能
「ジ・アフターイヤーズ」の全シナリオを収録し遊びやすい
悪い点
「ジ・アフターイヤーズ」のストーリー展開が単調
レベル1からの育成要素が面倒に感じることがある
続編のキャラ描写やシナリオに違和感を感じるファンも
月齢システムが戦闘のバランスに影響しすぎることがある
総評
「FFIV」の決定版とも言える作品で、リメイクの完成度は高い
「ジ・アフターイヤーズ」の評価は賛否両論
オートバトルの快適さとグラフィック向上でプレイしやすい
「FFIV」を懐かしみながら、新要素を楽しみたい人におすすめ発売年 2011年 / スクウェア・エニックス -
クラシックダンジョンX2前作の2倍以上のボリュームを誇るやり込みアクションRPG。
シンプルなアクションと戦略的なカスタマイズ要素が融合。
ドット絵編集(おえかきエディット)が強化され、キャラや装備のカスタマイズが可能。
オリジナルBGMの作成機能(MML)を搭載し、音楽も編集できる。
/ 「魔装陣システム」 / により、主役を脇役キャラで強化する戦略性が追加。
職業が10種類に増加し、プレイスタイルの幅が広がる。
転職システムにより、全職業の技・魔法を習得可能。
称号システムが強化され、装備品に好きな称号を付け替え可能。
武器は6種類(剣、鈍器、杖、槍、弓、短剣) で、特性が異なる。
アクション操作は簡単で、移動、攻撃、防御、ジャンプ、スライディングを活用。
ダンジョンとシステム
ストーリーダンジョンと自動生成ダンジョン(ランジョン)の2種類がある。
「ランジョン」は全99階層で、トラップやランダム要素が豊富。
「ネオジョン」と「サンジョン」の2種類のランジョンが存在。
「ネオジョン」はレベル1から開始し、ゲートのレベル変化が特徴。
「サンジョン」はスタート時の敵レベルがキャラの性能に依存。
稀に出現する「闇のゲート」は強敵とレアアイテムが待つ危険ゾーン。
「魔装陣」のカスタマイズでキャラを劇的に強化可能。
「アーティファクト」で攻撃力や防御力、成長速度を調整できる。
「合体アーティファクト」により、複数の効果を同時に発揮できる。
技や魔法に禁呪を付与すると、圧倒的な威力を持つがリスクも高い。
ゲームの進行とやり込み
1プレイのテンポが良く、サクサク進行可能。
ダンジョン攻略中にキャラが倒れても、獲得経験値や一部アイテムは保持。
アイテム収集や称号集めがやり込み要素として充実。
レベル99到達は通過点で、転職を繰り返すことで最強キャラを育成可能。
敵の属性ごとの戦略が重要で、特定の職業スキルが役立つ。
シナリオクリア後のやり込みダンジョンが高難易度。
ロード時間が短く、データインストール(61MB)でさらに快適。
アドホック通信で「おえかきデータ」や「音楽データ」の交換が可能。
公式サイトでコラボデータ(ディスガイア、ファルコム作品など)が配信。
シンプルなアクションながら、戦略性とやり込み要素が高く、長時間楽しめる。
本作は、キャラや装備のカスタマイズ要素が充実し、ストーリーダンジョンと自動生成ダンジョンの両方を楽しめるやり込みRPG。特に魔装陣システムやアクションの組み合わせ、称号カスタマイズが面白く、育成や戦略を重視するプレイヤーに最適な作品。発売年 2011年 / 日本一ソフトウェア -
トラックマニア ターボ『トラックマニア ターボ』は2016年3月24日にユービーアイソフトから発売された。
略称は『TMT』。
対応プラットフォームはPS4(PlayStation VR対応)、Xbox One、PC(Windows)。
PS4版にはパッケージ版が存在する。
アクロバティックなコースでレースを行うシリーズの最新作。
PS4版とXbox One版はシリーズ初の登場。
オフラインでは1~4人で画面を4分割して対戦可能。
オンラインでは最大32人での対戦が可能。
舞台は未来都市や渓谷地帯など4つの街で、全200種類のマップがある。
キャンペーンモードで全200種類のコースをクリアする。
トラックビルダーモードでオリジナルコースを作成し、シェア可能。
ダブルドライバーモードでは1台の車を2人で操作する。
VRエクスペリエンスはPlayStation VR用のモードで、アップデートで追加された。
発売同時にPlayStation Storeで無料体験版が配信された。発売年 2016年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
DARK SOULS III『ダークソウルIII』は2016年にFromSoftwareによって開発されたアクションRPG。
Microsoft Windows、PlayStation 4、およびXbox One向けにリリースされた。
ダークソウルシリーズの三作目で、最終エントリー。
プレイヤーは、武器、鎧、魔法、消耗品を使って敵と戦う。
クリエイターの宮崎英高がディレクターとして復帰。
ゲームは批評的かつ商業的に成功し、リリース後2ヶ月で300万本、2020年までに1000万本以上を出荷。
2つの追加コンテンツ(DLC)「Ariandelの灰」と「環の街」がリリースされた。
戦闘は迅速で流動的で、武器や盾のスキルという新しい要素が追加された。
各武器には標準攻撃とチャージ可能な攻撃の2種類がある。
ボンファイアはチェックポイントとして機能し、プレイヤーが回復する。
「焦点ポイント」(FP)という魔法システムが導入された。
プレイヤーはキャラクターのカスタマイズが可能で、戦術の選択肢が増加。
『ダークソウルII』よりマップの数は少ないが、サイズが大きく詳細。
他のインデックススタッドが削除され、運スタットが追加された。
マルチプレイヤー要素も含まれている。
ゲームのストーリーは漠然としており、NPCとの会話やアイテムの味わいがストーリーを語る。
「Ariandelの灰」DLCでは新たなエリアとボスが追加。
「環の街」DLCでは運命の遺跡が舞台。
ゲームは一般的に好意的な評価を受けたが、技術的な問題が指摘された。
特別版は複数用意されており、プレオーダーでのアップグレードパッケージも存在。発売年 2016年 / フロムソフトウェア -
デッド オア アライブ エクストリーム3 フォーチュンレビュー評価:★3.5(465件)
■ ゲームの特徴
格闘ゲーム『DOA』シリーズの女性キャラによるバカンススピンオフ
南国リゾートで水着美女たちとミニゲームを楽しむコンセプト
収録キャラ:マリー・ローズ、かすみ、あやね、ヒトミ、ほのか、紅葉、こころ、女天狗、エレナ
ミニゲーム:ビーチバレー、ぴょんぴょんゲーム、どんけつゲーム など
キャラとの「なかよし度」やザックマネーがゲーム進行に影響
やわらかエンジン2.0搭載で肌・胸・表情のリアル表現強化
水着着せ替えやグラビア撮影モードあり(自由なアングル撮影)
VRパラダイス対応でキャラをVR空間で鑑賞可能(別途DLC必要)
水着やポーズ、秘密チケットなどはマネーか課金で入手
■ 好評点
グラフィックのクオリティが非常に高く、肌や動きがリアル
キャラの造形が丁寧で“可愛い”との声が多数
ファンディスク的な立ち位置でDOAファンには好評
VRによるキャラの没入体験は「革命的」と高評価多数
数時間で完結する手軽さがあり、暇つぶしにも◎
リモートプレイや周回作業を「作業ゲー」として楽しむ人も
■ 不満点・注意事項
ゲームとしての内容は非常に薄く、ミニゲームの種類が少ない
周回要素が重く、マネー稼ぎが作業的で時間がかかる
バレーボールなどの操作性や難易度にやや不満の声あり
カメラ操作の自由度が低く、好きなアングルを取れない場面も
表情が硬い・リアクションに違和感との指摘あり
コンテンツの多くが課金依存(DLC前提)
基本無料版との違いやDLC購入方法が複雑で分かりにくい
ゲーム性よりも“キャラ愛”が求められる作品
■ 総評
DOA女性キャラが好きな人向けの“観賞・愛でゲー”。ゲーム性には過度な期待をしないことが重要。発売年 2016年 / コーエーテクモ -
トラックマニア ターボ(ダウンロード版)『トラックマニア ターボ』は2016年3月24日にユービーアイソフトから発売された。
略称は『TMT』。
対応プラットフォームはPS4(PlayStation VR対応)、Xbox One、PC(Windows)。
PS4版はパッケージ版も発売。
アクロバティックなコースを特徴とした『トラックマニア』シリーズの最新作。
PS4版とXbox One版がシリーズ初として発売。
オフラインで1人~4人の4分割画面対戦が可能。
オンラインでは最大32人での対戦が可能。
マップは未来都市や渓谷地帯など、全200種類のコースが用意。
キャンペーンモードでは全200種類のコースをクリアする。
トラックビルダーモードでオリジナルコースを作成・シェアできる。
ダブルドライバーモードは1台の車を2人で操作する特別なモード。
VRエクスペリエンスはPlayStation VR用のモードで、アップデートで追加された。
ソフト発売と同時にPlayStation Storeで無料体験版が配信された。発売年 2016年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
信長の野望・創造 戦国立志伝『信長の野望・創造』をベースにした外伝的作品
タイトル通り、 / シリーズ初の「武将プレイ」 / を搭載
プレイヤーは大名以外でもプレイ可能(家臣・城主など)
ゲーム内容・特徴
「一武将の人生」を体験する立志伝的要素が最大の売り
立身出世型シミュレーション(家臣→大名)
領地を自由にカスタマイズできる「箱庭内政」導入
複数の施設を配置して経済や軍事力を発展可能
攻城戦・海戦などがシリーズで初めて本格実装
自武将で小隊を率いて戦場に出る、戦術バトル視点あり
「陣中録」システムで合戦中のミッション発生
武将の死亡や寿命によってプレイが終了しうる
シナリオ・登場武将
シナリオ数:21本(関ヶ原、大坂の陣含む)
登場武将数:2100名以上(新武将作成可)
架空武将を作成して自分の分身で出世も可能
真田家や真田丸の戦いなど「大坂の陣」イベント充実
良い点(レビューから)
「太閤立志伝」を思わせる自由度に一定の評価
箱庭内政が楽しく、街づくりがやりがいあり
政略・合戦・裏切りなど戦国時代らしい駆け引きが可能
各役職で違うプレイ体験ができるためリプレイ性が高い
武将視点のドラマティックな合戦が新鮮
一部アップデートでユーザーの要望が反映された点は好印象
悪い点・注意点(レビューから)
操作性に難あり:部隊選択や城代設定のUIが煩雑
バグや不具合が多く、発売当初は未完成感が強い
武将間の会話が不自然、方言なども不評
武将の顔グラが濃すぎる/判別しにくいなど不満あり
武将視点だと戦国伝が発生しないケースあり
昇進・役職変更の自由度が低い(退任不可など)
プレイヤーの指示を無視するAI行動がストレスになる場合あり
『太閤立志伝』のような自由度には届いていないとの声多数
総評
新機軸の「武将プレイ」は新鮮で一定の魅力あり
粗削りだが、歴史好き・内政重視派にはおすすめ
太閤立志伝ほどの自由度を期待すると物足りない
アップデートで改善の余地があったが、完全版は未発売
シリーズ経験者向け。初心者には若干ハードル高め発売年 2016年 / コーエーテクモ -
トラックマニア ターボ『トラックマニア ターボ』は2016年3月24日にユービーアイソフトから発売。
略称は『TMT』。
対応プラットフォーム: PlayStation 4、Xbox One、PC(Windows)。
PS4版にのみパッケージ版が存在。
アクロバティックなコースでレースを行うシリーズの最新作。
PS4版とXbox One版がシリーズ初登場。
オフラインでは最大4人での対戦が可能。
オンラインでは最大32人が対戦可能。
コースは未来都市、渓谷地帯など4つのエリアがあり、全200種類。
キャンペーンモードでは200コースをクリアする。
トラックビルダーモードでオリジナルコースが作成可能。
作成したコースはネットで共有できる。
ダブルドライバーモードでは1台の車を2人で操作。
VRエクスペリエンスがPlayStation VR用に追加された。
ソフト発売時に無料の体験版がPlayStation Storeで配信。発売年 2016年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ゴッドイーターオフショット <藤木コウタ編>発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
はーとふる彼氏発売年 2016年 / GHI Media -
はーとふる彼氏 HolidayStar発売年 2016年 / GHI Media -
PSYCHO-PASS サイコパス 選択なき幸福発売年 2016年 / MAGES.(5pb.) -
DARK SOULS III「ダークソウルIII」は2016年にFromSoftwareが開発したアクションRPG。
プラットフォームはPlayStation 4、Xbox One、Windows。
シリーズの最終作で、終末を防ぐための戦士の冒険を描く。
第三者視点でプレイし、多様な武器や魔法を使用可能。
クリエイターの宮崎英高が再びディレクターとして参加。
批評家から高く評価され、初の2ヶ月で300万本以上出荷。
DLC「Ashes of Ariandel」と「The Ringed City」がリリース。
ゲームプレイはダークソウルIIからの改良が施され、戦闘が速く流動的。
魔法は焦点ポイント(FP)を消費して使用。
「エストスフラスク」はヒットポイントとFPを回復する2種類が存在。
新たな「武器と盾のスキル」機能が導入され、多様な戦略が可能。
マップ数は少ないが、サイズと詳細が向上し探索が促進された。
多人数プレイ要素が盛り込まれている。
ゲーム内には神話的なテーマがあり、プレイヤーは選択による複数のエンディングを体験可能。
最初のDLCは2016年10月24日、2つ目のDLCは2017年3月28日にリリース。
ゲームは視覚デザインに優れ、過去の作品の要素を取り入れている。
口コミも良好で、技術的なパフォーマンスに一部批判もあり。
発売から間もなく最速で売上を達成し、全世界で1000万本以上の販売を記録。
ゲームの開発は2013年中頃から始まり、宮崎は続編を期待していなかったが、後に改めて続編の可能性を示唆。発売年 2016年 / フロムソフトウェア -
STRANGER OF SWORD CITYタイトル: 「Stranger of Sword City」(剣の街の異邦人)
開発会社: Experience(Demon Gazeの開発元)
プラットフォーム: Microsoft Windows、Xbox 360、PlayStation Vita、Xbox One
日本版Xbox 360: サブタイトル「白の王宮」、Vita版: サブタイトル「黒の宮殿」
日本でのXbox 360版リリース日: 2014年6月5日
PC及びPS Vita版のリリース: 2014年8月、2015年1月
国際リリース: 2016年
アップデート版「Stranger of Sword City Revisited」は2016年7月21日に日本で、2017年2月28日に国際的にリリース
ゲームスタイル: ダンジョンクローラーRPG
プレイヤーの目的: ダンジョン内の罠を避けながら進行
初回発表: 2012年6月、2013年リリース予定
開発進捗: 2013年4月に音楽が約80%完成と発表
発売延期: 2013年9月に2014年初頭に変更
ボスキャラクターのコンセプト募集を実施
ティーザートレーラー発表: 2014年2月7日
Xbox One向けに新グラフィックスタイル版を2016年3月にリリース
Metacriticスコア: Xbox 360版は71点、Xbox One版は70点
Famitsuレビュースコア: Xbox 360版で32/40
2016年と2021年に関連タイトルがリリース
開発に関する多くのインタビュー記事あり発売年 2016年 / エクスペリエンス -
信長の野望・創造 戦国立志伝『信長の野望・創造』はコーエーテクモゲームスから2013年に発売された歴史シミュレーションゲーム。
シリーズ第14作であり、30周年記念作品。
PC版とPlayStation 3版が同時発売されたのはシリーズ初。
その後、PS4版やNintendo Switch版が発売された。
プレイヤーは戦国大名または家臣を選び全国統一を目指す。
テーマは「新時代の創造」で、武将よりも勢力に焦点を当てている。
マップは3Dの1枚マップで、ターン制とリアルタイム制が組み合わさった半リアルタイム制を採用。
武将のパラメータには、統率、武勇、知略、政治、主義、士道、必要忠誠がある。
合戦はリアルタイムで行われ、軍議中は時間が停止する。
内政や外交のシステムが簡略化され、シンプルなゲーム性に仕上げられた。
シリアルコードによるオンライン認証が必要で、スタンドアローン環境では遊べない。
城は300以上存在し、「本城」と「支城」に分類される。
内政パラメータは「石高」「商業」「兵舎」があり、月ごとに投資して発展させる。
外交では信用と外交姿勢のパラメータが影響し、同盟や停戦が可能。
歴史イベントや戦国伝が存在し、特定の条件で発生する。
新シナリオや新武将の追加によるアップデートが行われている。
戦国立志伝はシリーズ初の「武将プレイ」を搭載している。
総勢2000名以上の武将が登場し、大坂の陣シナリオも含まれる。
特定の歴史イベントを進めない選択肢も存在する。
外交の多様なコマンドや政策が追加され、より戦略的なプレイが可能。発売年 2016年 / コーエーテクモ -
DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Venus同年5月16日には『DEAD OR ALIVE Xtreme 3 基本無料版』配信
2016年に発売された「Dead or Alive Xtreme 3」は、Team Ninjaが開発し、Koei Tecmoが発売したスポーツビデオゲーム。
PlayStation 4用に「Fortune」、PlayStation Vita用に「Venus」というサブタイトルでリリース。
2019年にはPlayStation 4とNintendo Switch用にアップデート版「Scarlet」が登場。
2017年には、PC専用のガチャゲーム「Dead or Alive Xtreme Venus Vacation」がDMMでリリースされ、2019年にSteam、2021年にJohrenに登場。
2025年初めには、デーティングシミュレーター「Venus Vacation Prism: Dead or Alive Xtreme」がPS5、PS4、Windows向けに発売予定。
「Dead or Alive Xtreme 3」は三人称視点で、ビーチバレーや「お尻バトル」などのミニゲームを含む複数のプレイモードがある。
プレイヤーは、選択したキャラクターごとに新しいコスチュームをアンロックし、全キャラクターで使用可能となる。
新モードとして「Girl Mode」や「Owner Mode」があり、プレイヤーはキャラクターや島のオーナーとして活動できる。
ビーチバレーではターン制の戦略システムが採用されており、プレイヤーは攻撃や防御に命令を出す。
キャラクターのレベルアップにより新エピソードやグラビアをテーマにしたカットシーンがアンロックされる。
PlayStation Vita版ではタッチパネルやジャイロセンサーが利用され、PS4版はVR機能を追加。
2016年にリリースされたフリートゥプレイ版も存在し、特定のキャラクターしか使用できない制限がある。
北米や欧州では販売されていないが、アジア市場では英語、中国語、韓国語オプション付きで販売された。
ゲームは販売開始初週に44,723本、1ヶ月で190,000本を出荷。
「Dead or Alive Xtreme Venus Vacation」は西側でのレビューが不十分なため、Metacriticでの評価はない。
Koei Tecmoは非公式にキャラクターのヌードパッチの使用に対して法的措置を考慮している。
ゲームには大規模なフォトモードがあり、プレイヤーがキャラクターをさまざまなポーズで撮影できる。
ゲームはキャラクターたちの衣服を引っ張る機能を追加し、物議を醸している。
Koei Tecmoは複数のコラボイベントを開催し、さまざまなシリーズとのコラボレーションを行っている。
最初のプレイ可能キャラクターは「Dead or Alive 5 Last Round」から選ばれた9人で構成されている。発売年 2016年 / コーエーテクモ -
シロガネ×スピリッツ!『シロガネ×スピリッツ!』は2015年に戯画から発売されたアダルトゲーム。
2020年にサウンドトラックと追加エピソードを収録した廉価版が配信された。
PlayStation Vita版は2016年に発売され、PS4/Nintendo Switch版は2023年にリリース。
ゲームはバトルとラブコメディが組み合わさったアドベンチャー形式。
主人公は真宮刀士で、祖父の遺言に従って守城市へ引っ越し、桜武学園に編入。
舞台は「格闘推進学園都市」で、毎年学園対抗戦「Kamishiro Battle Live」が開催される。
東雲雪菜は刀士の幼馴染で、守城市で家事を担当している。
嘉村真咲は生徒会長で、情に厚い性格だが威圧的に見られる。
桐生千景と仲野愛も学園の主要なキャラクターで、性格が対照的。
御剣と大神緋華など、他の生徒会メンバーも個性的な特徴を持つ。
ストーリーは複数のキャラクターの視点から描かれる。
ゲームは立ち絵鑑賞モードがない点が評価されている。
キャラクターデザインは複数のアーティストによって手掛けられている。
シナリオはかずきふみと宇津見あんりが担当。
BGMはALVINEが制作している。
ゲーム内のキャラクターは多様性が評価されている。発売年 2016年 / テイジイエル -
暗殺教室 アサシン育成計画!!ジャンル:アクション+育成シミュレーション
原作:松井優征「暗殺教室」/集英社・アニメ製作委員会
■ ゲーム内容
プレイヤーは私立椚ヶ丘中学校3年E組の生徒として1年間の学園生活を体験
キャラクター外見を自由にカスタマイズ可能
時間割を設定し、暗殺者に必要な能力を鍛錬して育成
殺せんせーを狙う多彩なミッション、中間・期末テストあり
対殺せんせー用武器・ワナは全11種
殺せんせー操作モードあり(分身・液状化など原作技を再現)
春夏秋冬の学校行事(プール開き、文化祭など)を収録
オリジナルボス「ロボ殺せんせー」登場
最大4人のローカル通信プレイで育てたキャラを対戦可能
初回特典:特製3DSテーマ4種DLコード/殺せんせー用着せ替えアイテム「両津殺吉」/抽選くじ
■ レビュー(要約)
世界観再現度が高く、暗殺教室の雰囲気を楽しめたという好評意見あり
キャラとの友情を深める相手がランダムでやや自由度に制限ありとの声
子供層からも好評で、対戦プレイも盛り上がるとの意見
アニメや原作ファンなら楽しめる内容とする肯定的評価多数
一方で「前作より劣化している」「期待外れ」との否定的レビューも存在
ゲーム進行中に名前を呼ばれない仕様が没入感を削ぐという指摘あり
中古品のような梱包で届いたという販売面の不満レビューも見られる発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3』は2016年3月24日に発売されたニンテンドー3DS用RPG。
シリーズ第6作で、約6年ぶりの完全新作。
プレイヤーはモンスターをスカウト・育成し、配合して新たなモンスターを生む。
フィールド探索には「リアクター」を使用。
初週販売本数は36.8万本。
特別体験版が2016年3月9日に配信された。
開発の決定はプロデューサーの犬塚太一が「ジョーカー」の開発と判断。
SF的要素が取り入れられ、物語は「ブレイクワールド」が舞台。
主人公は楽園でサンチョと共に生活していたが、冒険に出発。
主要キャラクターにレナーテ、ダークマスター、ボーショックなどがいる。
新要素として「ライドシステム」が導入され、モンスターに乗って移動可能。
配合システムに「ペイント配合」と「超生配合」が追加。
登場モンスターは500種類以上、前作より減少。
クリア後の追加ストーリーや新マップが存在。
転送装置、ギミック、AI「テレジア」の操るコロシアムも含まれる。
特定の物語までショートカット可能な機能が追加。
ディスクシステムに新たな変更が入った。
プロフェッショナル版が2017年2月9日に発売。
亡きキャラクターのアロマやアンセスが登場し、ストーリーに絡む。
ゲームの目的は失われた記憶を取り戻す旅。発売年 2016年 / スクウェア・エニックス -
はーとふる彼氏2021年5月末に配信終了
『はーとふる彼氏 〜希望の学園と白い翼〜』はPigeoNation Inc.が開発した女性向け恋愛ゲーム。
主なプラットフォームはMicrosoft Windows XPとMac OS X。
5種類のバージョンが存在:フリー版、Plus、完全版、HolidayStar、Hatoful Boyfriend(英語版)。
HDリメイク版がMediatonicによって制作され、Devolver Digitalから2014年にSteam版が配信された。
本作は2011年のエイプリルフールに発表されたアイデアによるもので、最初はFlashゲームとして公開された。
登場キャラクターは主人公の少女を除き全て鳥類。
主人公は鳥たちと学校で交流し、恋愛を進める。
プレイヤーの選択肢によって物語が変化するビジュアルノベル形式。
特徴的に、キャラクターの立ち絵は実際の鳥の写真が使用されている。
声優の配役は「NS3」というシステムを使って架空に示されているが、後にドラマCDで実際に声を担当するキャストが決まった。
苦手な役割や癖を持つ鳥たちが個性的に描かれている。
2011年12月から2012年1月までインターネットラジオ番組が配信された。
2012年には漫画化が決定し、原作者による連載も開始された。
コミケでドラマCDが先行発売され、人気を集めた。
ゲームは恋愛対象が鳥という独特な設定で注目された。
各キャラクターには特徴的なバックストーリーが設定されている。
学園生活を描く物語は主人公の進級から始まる。
プレイヤーの選択によって展開が大きく変わる自由度の高いゲーム。
作品のコミカルな世界観と独自性が評価されている。発売年 2016年 / GHI Media -
はーとふる彼氏 HolidayStarゲーム名: 『はーとふる彼氏 〜希望の学園と白い翼〜』
制作: 日本の同人サークル「PigeoNation Inc.」
対応プラットフォーム: Microsoft Windows XP、Mac OS X、PlayStation 4、PlayStation Vita、iOS、Android
種類: フリー版、有償版(Plus、完全版)、短編集(HolidayStar)、英語版(Hatoful Boyfriend.)
ゲームジャンル: 女性向け恋愛ゲーム、ビジュアルノベル
主人公: 少女(プレイヤーキャラクター)で唯一の人間
登場キャラクター: 全て鳥類(幼馴染、担任教師、転校生など)
プレイヤーの選択肢で物語が変化
キャラクター音声は無いが、キャラクターに架空の声優配役を設定(NS3)
初出はエイプリルフール企画として、WebでFlashゲームとして公開
人気メディアに取り上げられ、注目を集めた
売上は明確ではないが、有償版が入手困難となる人気
2011年にドラマCD化が決定
アニメイトTVでのインターネットラジオ番組も配信された
2012年にはストーリー漫画の連載開始
物語は主人公が名門校に入学し、新しいクラスメートと交流する様子を描く
ゲーム内のキャラクターデザインは実写画像を使用
物語の謎は複数回のプレイで明かされる
教師やクラスメートとの日常を通じて恋愛が展開
文化的に鳥類社会と人間の少女が交わる設定
初期設定のキャラクター名は変更可能発売年 2016年 / GHI Media -
初音ミク -Project DIVA- X『初音ミク -Project DIVA-』は、セガによる音楽リズムゲームで、初音ミクを題材にした作品。
発売は2009年7月2日、最初はPlayStation Portableで提供された。
ゲームの主要キャラクターは、バーチャルシンガー初音ミク。
合成音声ソフト「初音ミク」を基に楽曲を制作可能だが、DTM機能はなし。
モーションを組み合わせて映像制作や独自のリズムゲームが作成可能。
クリプトン社の投稿サイト「ピアプロ」とのコラボにより、楽曲や衣装の公募を実施。
第1作は1週間で10.1万本売れ、ニコニコ動画などで人気を得た。
アーケード版は2010年6月に稼働開始。
続編も続々と登場し、PSP、PS3、PS Vita、PS4、Nintendo Switchなどで展開。
各作品には異なる楽曲、衣装、ゲームモードが導入。
プレイヤーはミクの衣装を変更したり、部屋のアイテムをカスタマイズ可能。
リズムゲームではメロディーアイコンにタイミングよくボタンを押す必要あり。
難易度や新機能(例:スクラッチ機能)が各作品ごとに追加されている。
『Project DIVA Future Tone』は既存曲を多く収録し、待望の家庭用発表となった。
ゲームにはキャラクターとして他のVOCALOIDも登場し、操作可能。
ユーザー創作や既存の楽曲が多く取り入れられている。
ゲーム内での評価やアイテム獲得システムがあり、成長要素も存在。
バーチャルライブやコラボ商品の展開も行われている。
数多くの楽曲がDLCや追加版で収録され、250曲以上に達する。
コントローラやマーカーの操作がシリーズ毎に進化している。発売年 2016年 / セガ -
PSYCHO-PASS サイコパス 選択なき幸福ジャンル: アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」を基にしたアドベンチャーゲーム。
対応プラットフォーム: PS Vita、PS4、Xbox One。
発売日: 2016年3月24日(PS版)。
プレイ形式: ノベル形式のアドベンチャーゲーム。
主人公選択: 監視官・誓湯撫子、執行官・剱拓真のどちらかを選べる。
ストーリー設定: アニメ1期と同時期、架空の未来都市「佐渡海上市」を舞台に展開。
ストーリーのテーマ: AI「アルファ」が理想の社会実現を目指し、薬品で人間の思考と人格を操作する陰謀を描く。
登場キャラクター: アニメ1期のキャラクターが多数登場(狡噛慎也、常守朱、宜野座伸元など)。
主人公の背景:
誓湯撫子: 冷静だが感情の乏しい監視官。
剱拓真: 行方不明の幼なじみを探す情熱的な執行官。
エンディング数: 14種類。
ストーリーの分岐: 細かく分岐するが、変化が少なく冗長に感じる。
ゲーム性: 主にテキストを読み進め、選択肢で分岐するシンプルな構成。
スキップ機能の不便さ: 一部の未読テキストをスキップできず、複数周回が苦行になる。
スマートフォン連動機能:
Tipsの閲覧、色相チェッカー、キャラクターとの通話など没入感を高める機能。
連動パズルでボーナスコンテンツをアンロック可能。
パズルの評価: 難易度が高く、ギャラリー解放に時間がかかる。
CG・グラフィック: 美麗なビジュアルとイベントCGが特徴。
サウンド: 主題歌はアニメと同じく凛として時雨が担当。
プレイ時間: メインストーリー10~15時間、フルコンプはさらに時間が必要。
魅力的な点: アニメファン向けのオリジナル要素や懐かしさを感じるキャラクターたち。
不満点:
主人公選択システムが活かされていない。
分岐ストーリーの違いが小さく、繰り返しプレイが苦痛。
パズルがゲーム本編にそぐわない要素として感じられる。
CEROレーティング: C(15歳以上対象)。
全体の評価: ストーリーや演出は平凡で、キャラゲーとして楽しむには及第点。
おすすめ対象: アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」のファン。
非推奨対象:
アニメ未視聴者。
ノベルゲームを苦手とする人。
キャラデザイン: 魅力的で、アニメファンには楽しめるビジュアル。
ストーリー進行: 王道で特筆すべき意外性はないが、一定のクオリティは維持。
ユーザー体験: ファンには楽しめるが、初見には不便でやや冗長。
トロフィー難易度: パズル攻略が必須のため、やや高め。
価格に対する価値: フルプライスでは内容不足感がある。
総合評価: ファン向けのキャラゲーで、ストーリーと機能が一部惜しい凡作。発売年 2016年 / MAGES.(5pb.) -
ロマンシング サ・ガ2リマスター版
『ロマンシング サ・ガ2』は1993年に発売されたスーパーファミコン用RPGで、サガシリーズの第5作目。
2012年に本作を基にしたソーシャルカードゲーム『エンペラーズ サガ』が登場。
2010年以降、Wii、Wii U、Newニンテンドー3DS、スマートフォンなどでバーチャルコンソール版が配信された。
2016年にPlayStation Vitaやスマートフォン向けのリマスター版がリリースされた。
2024年にはフルリメイク版『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』が発表されている。
本作では皇位継承システムが採用され、プレイヤーが年月を経て皇帝を代替わりさせる。
高い自由度を持ち、フリーシナリオシステムを採用している。
戦闘はタイムラインバトル制で、プレイヤーの好みや戦略に応じたキャラクターや陣形を選べる。
HPとLP(ライフポイント)の2つの健康指標があり、LPが0になるとキャラクターが死亡する。
キャラクターの成長はレベルではなく、戦闘後のHP等のパラメータに基づく。
七英雄という強力な敵キャラクターが物語の中心を担い、プレイヤーが彼らに立ち向かう。
ストーリーはバレンヌ帝国の歴史と関連しており、吟遊詩人の物語から展開される。
戦闘システムは多くのRPGと異なり、属性管理や技の閃きシステムを導入している。
陣形システムや技道場によって戦略が広がる。
前作同様、敵がシンボルエンカウント方式で出現し、バトルを回避することも可能。
制圧した地域により収益が増える税収システムがある。
シナリオは開発者による並行作業で進められ、大勢的な開発が行われた。
ボスキャラクターのデザインはJR山手線の駅名から影響を受けた。
音楽は伊藤賢治が担当し、シリーズの魅力を引き立てている。
多数のキャラクターが登場し、特定の条件で成長や変化を遂げる要素がある。発売年 2016年 / スクウェア・エニックス -
信長の野望・創造 戦国立志伝『信長の野望・創造』はコーエーテクモゲームスが2013年12月に発売した歴史シミュレーションゲーム。
シリーズ第14作で、30周年記念作品として位置づけられている。
PC版とPS3版が同時発売され、後にPS4版、PS Vita版、Nintendo Switch版が発売された。
プレイヤーは戦国大名または家臣を選び、全国統一を目指す。
シリーズ初の「新時代の創造」をテーマに、武将より勢力を重視している。
「惣無事令」と武力統一の2つのエンディング条件がある。
マップは3Dの1枚マップを使用し、半リアルタイム制を採用。
内政や外交、合戦等が「評定」で決定される。
武将のパラメータには「統率」「武勇」「知略」「政治」「主義」「士道」「必要忠誠」がある。
特性や「戦法」などの特殊能力が導入されている。
多数の城(300以上)が登場し、本城と支城に分類される。
部隊指揮や軍団制が容易になり、戦術的要素が強化された。
内政はシステムが簡略化され、主要パラメータ(石高、商業、兵舎)が設定されている。
政策は勢力全体に影響を与え、多様な施策が実施可能。
外交には新たに「信用」や「外交姿勢」が設定され、交渉のパラメータともなる。
歴史イベントや戦国伝が存在し、プレイの幅を広げている。
シナリオは多様で、信長周辺の歴史的背景を扱っている。
プレイヤーは家臣と婚姻同盟を結び、勢力の忠誠心を向上させることが可能。
「創造」と「武将プレイ」など新要素を搭載した続編『戦国立志伝』が2016年に発売された。発売年 2016年 / コーエーテクモ -
GOD EATER OFF SHOT 藤木コウタ編発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Dance with Devils『ダンス ウィズ デビルス』は2015年10月に放送開始された日本のアニメシリーズ。
リジェット、エレメンツ ガーデン、アベックス ピクチャーズの三社による共同プロジェクト。
音楽を通じて感情を表現する”ミュージカルアニメ”として知られる。
2015年には漫画化、2016年にはゲームや舞台にも適応された。
2017年には映画版『フォルトゥーナ』が公開。
主人公の立華リツカは高校2年生で、行方不明の母を探しています。
リツカは、世界を支配すると言われる魔法書『禁断のグリモワール』の持ち主である。
物語中、高位の悪魔や吸血鬼、そして祓魔師が関与する抗争が描かれる。
主要キャラクターには、彼女を庇う高位悪魔のレムや、守り手の従兄リンドがいる。
レムは最初、リツカを駒と見なしていたが、次第に彼女に対する感情を抱く。
物語の舞台はシコ町とシコ学院。
シコ学院の生徒会はレムが会長を務め、特権的な存在となっている。
禁断のグリモワールは615年ごとに真の力を発揮するとされている。
アニメは東京MX、サンテレビ、BSフジで放送された。
Funimationが北米向けにライセンスを取得し、シミュキャストも行った。
アニメ映画『ダンス ウィズ デビルス:フォルトゥーナ』が2017年11月に公開。
オリジナル漫画『ダンス ウィズ デビルス -ブライト-』がGファンタジーで2015年連載開始。
2016年からは2.5Dミュージカル舞台が開始された。
キャストやスタッフはアニメシリーズと同じメンバーが参加している。
ローエンというキャラクターはレムのペットだが、実はセラブスという秘密がある。発売年 2016年 / Rejet -
88 Heroes発売年 2017年 / Rising Star Games -
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ レガシー・オブ・ザ・デュエリスト:リンク・エボリューションゲーム内容
OCG20周年記念タイトル
収録カードは10,000種以上(OCGの一部とは異なる内容)
最新マスタールール(2020年4月改訂版)を採用
アニメ6シリーズ対応:「遊☆戯☆王DM」~「遊☆戯☆王VRAINS」まで網羅
「遊☆戯☆王VRAINS」キャラも新登場(Ai、リボルバー、ブルーメイデンなど)
総勢150名以上のデュエリストが登場
ストーリーモードで歴代アニメの名シーンを追体験(VRAINSは対戦シーンのみ)
チャレンジモードで歴代デッキに挑戦可能
オンライン対戦で世界中のプレイヤーと対戦可能
Xbox Liveを利用したマルチプレイ対応(サブスクリプション必須)
デッキ編集機能でオリジナル構築が可能
プロモーションPVも公開済み
評価(特徴的な点)
Switch版からの移植+強化版として登場
ルール適用・カード追加により最新環境を再現
過去最大規模の収録ボリューム
シリーズファンに向けた「資料集」的なゲーム性
一部のカード効果・収録内容はOCGと差異あり
総評
Xbox Oneで本格的に「遊戯王OCG」を楽しめる唯一の大規模タイトル
最新ルールと豊富なカードで現行デュエルを体験可能
アニメ全6作品をカバーする歴代キャラ&ストーリー要素でファン向け要素も強い
オンライン対戦・デッキ構築・大規模カードプールを備えた完成度の高い一本発売年 2020年 / コナミ -
Bleeding Edgeゲームタイトル: Bleeding Edge
開発会社: Ninja Theory
出版会社: Xbox Game Studios
リリース日: 2020年3月24日
プラットフォーム: Windows, Xbox One
レビュー評価: 混合(賛否両論)
開発終了日: 2021年1月28日
キャラクター数: 13
キャラクターのクラス: ダメージ、サポート、タンク
攻撃スタイル: 近接攻撃が主だが、一部キャラクターに遠距離攻撃もあり
アビリティ: 各キャラクターに異なるアビリティ、使用時にクールダウンが必要
開発の背景: Ninja Theoryのゲーム「Kung Fu Chaos」にインスパイアを受けたプロジェクト
開発チームの規模: 発表時は10人、リリース時に25人に増加
マップデザイン: PC Gamerにより批判される
競技ジャンル: 第三者視点アクションのチームマルチプレイヤーゲーム
E3 2019前にリーク: 発表前に情報が漏れた
テクニカルアルファテスト: 2019年6月27日から開始
改善点: 現実的なビジュアルからゲームスタイルに合ったものに変更した
ファン層: チームマルチプレイヤーゲームを好むプレイヤー
批評内容: 近接攻撃の感触と見た目が評価された
重要なインタビュー: 開発の背景やアートについて
マーケティング戦略: Game Passでのアクセス向上の可能性発売年 2020年 / Xbox Game Studios -
テイルズ・フロム・ザ・ボーダーランズ「Tales from the Borderlands」は、Telltale Gamesによるエピソディックなインタラクティブコメディアアドベンチャーゲームで、Borderlandsシリーズに基づいている。
2014年11月にリリースされ、Android、iOS、Windows、OS X、PS3、PS4、Xbox 360、Xbox One、2021年にはNintendo Switch向けにも登場した。
ストーリーは、Hyperionの社員RhysとPandoraの詐欺師FionaがVaultを探し冒険する内容。
プレイヤーの選択が物語に影響を与えるエピソード形式を採用している。
ゲームエンジンの古さや過去の作品とのゲームプレイの繰り返しに批判があったが、全体的には高い評価を受けた。
特にキャラクター造形や感情の深さ、ユーモラスな脚本が好評だった。
2018年のTelltaleの突然の閉鎖後、2K Gamesが権利を取得し、2021年にシリーズを再販。
2022年には「New Tales from the Borderlands」という続編が発売された。
プレイヤーはRhysとFionaの2人を操作し、環境と対話し、アイテムを調査・収集することができる。
ゲームの舞台はPandoraで、Vaultに関する長い伝説が存在する。
キャラクターの視点から物語が描かれ、Telltaleの「Big Fish」手法が用いられた。
主要キャラクター以外にも多くの新キャラが登場し、シリーズの過去作からのキャラも含まれる。
声優陣は前作からのメンバーが多く、ゲームに深みを持たせている。
プレイヤーの選択によってストーリーやキャラクターとの関係が変化する。
評価は良好で、特に最終エピソードは高い評価を得た。
ゲームはデジタルストアから一時的に削除されたが、2021年に再販された。
売上は他のTelltale作品と比べると期待外れだったが、一部のエピソードは絶賛された。
「Tales」は『Borderlands』シリーズの公式なストーリーと位置づけられており、時系列的に重要な位置にある。
ゲームプレイは選択肢に基づくもので、プレイヤーの反応が求められる。
複数のプラットフォームでリリースされ、全5エピソードで構成されている。発売年 2021年 / テイクツー・インタラクティブ -
Relayer発売年 2022年 / 角川書店 -
カームマインド2発売年 2022年 / EpiXR Games -
ELO 1100 Chess発売年 2022年 / Pix Arts -
GLASS MASQUERADE DOUBLE PACK発売年 2022年 / SOFT SOURCE -
ホラー・テール:ザ・ワイン発売年 2022年 / eastasiasoft -
Handball Pelota発売年 2022年 / Pix Arts -
Kraken Academy!!発売年 2022年 / Fellow Traveller Games -
NUN MASSACRE発売年 2022年 / Puppet Combo -
モルサッカーオンライン Lite発売年 2022年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Thunder Kid: Hunt for the Robot Emperor発売年 2022年 / eastasiasoft -
スーパーナナル発売年 2022年 / CFK -
ディスコキャノン航空会社発売年 2022年 / RandomSpin Games -
フィンガン発売年 2022年 / Gamuzumi -
ルリイロデイズ ~Heavenly Blue~発売年 2022年 / iMel -
ワールドサッカーキッド発売年 2022年 / ゲームミュージアム -
初音ミク いっしょに!ジグソーパズル発売年 2022年 / クリプトン・フューチャー・メディア -
囚獄のセブンスヘイム発売年 2022年 / レジスタ -
幽限御界堂探偵社 1章発売年 2022年 / ロケットスタジオ -
面白いトラック発売年 2022年 / RandomSpin Games -
スカイギャンブラー:エアスプレマシー2発売年 2022年 / Atypical Games -
Webbedゲーム名: Webbed
リリース年: 2021年
開発スタジオ: Sbug Games(オーストラリア・ブリスベン)
ジャンル: パズル・プラットフォームゲーム
プラットフォーム: Microsoft Windows、macOS、Linux、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch
ストーリー: プレイヤーは雌のクモ、バディを操作し、恋人を救出する冒険
敵キャラクター: ボウアーバード(オスのサテン・ボウアーバード)
主なゲームメカニクス:
- クモの巣を使ってスイング、橋作り、物体を移動
- レーザー眼で敵を攻撃、障害物を破壊
- スケートボードのミニゲームや葉っぱを使った滑空
チェックポイントシステム: 死亡しても進行状況をあまり失わない
サブクエスト: アリの幼虫、ハエ、花粉、赤ちゃんクモを集める
ダンスボタン: 他の昆虫と一緒に踊ることができる
アラクノフォビアモード: クモを色付きの塊に変えるオプション
アートスタイル: カラフルなピクセル2Dアート
ゲームエンジン: GameMaker
開発者のインタビュー: クモのキャラクターの可愛さに注目
受賞歴: AGDAファイナリスト(2021年)
レビュー評価:
- Kotakuにより高評価のレビュー
- ウィズムと楽しさを称賛する声
- 短いゲームプレイ時間が指摘される
全体的なテーマ: 喜びと鋭いパズル設計を両立発売年 2022年 / Sbug Games -
ツクールシリーズ Steel Sword Story S発売年 2022年 / Gotcha Gotcha Games -
MUSICUS!発売年 2022年 / エンターグラム -
カエル畑DEつかまえて・夏 千木良参戦!発売年 2022年 / TAKUYO -
東京24区 ー祈ー発売年 2022年 / dramatic create / ヒューネックス -
Tempest 4000ゲーム名: Tempest 4000
開発会社: Llamasoft
出版会社: Atari, Inc.
リリース年: 1981年のClassic Arcade Game ”Tempest”の現代版
プラットフォーム: Atari VCS、PlayStation 4、Xbox One、Microsoft Windows、Nintendo Switch
ゲームジャンル: シューティングゲーム (シューティン・エム・アップ)
プレイヤーの役割: クローという宇宙船を操作し、敵を撃墜
レベルの構成: 幾何学的なプリズム上で行われる
ゲームモード: スタンダード、ピュア、エンデュランスの3種類
レベル数: 100レベル
グラフィックスタイル: カラフルでネオンのあるデザイン
サウンドトラック: 1990年代のテクノ音楽にインスパイアされている
開発過程: VR版の作成からスタート、最終的にVR機能を削除
リリース日: Nintendo SwitchとAtari VCS版は2022年3月22日
Jeff Minterとの関係: 前作Tempest 2000やTempest 3000の開発者
開発背景: TxKというTempestに影響を受けたゲームもリリース
問題点: TxKのプラットフォーム問題に関与
初の発表: 2017年8月、Gamescomで展示
異議申立て: Atariが昔のゲームに関して絡んできたことにMinterは不満
評価: メディアからの注目も高いゲーム発売年 2022年 / アタリ -
はぴねす! SakuraCelebrationはぴねす!シリーズの派生作品
ゲーム内容
魔法学園を舞台にした学園恋愛ストーリー
桜の年と呼ばれる特別な季節が物語の軸
個性豊かな魔法少女たちとの日常と恋愛を描く
明るく賑やかな雰囲気が全体を包む
恋と魔法とハプニングがテーマ
キャラクター同士の掛け合いが中心
大きな事件より日常描写重視の作風
システム・攻略要素
テキスト選択式のオーソドックスなADV
選択肢によってルートや結末が分岐
操作はシンプルで遊びやすい
フルコンプしやすい構成
テンポは比較的ゆったり
アクション要素やミニゲームはなし
音楽・サウンド・声優
明るく柔らかなBGMが多い
学園ラブコメらしい雰囲気を演出
キャラクターボイス付き
感情表現は控えめで安定した演技
評価
キャラクターの可愛らしさを評価する声が多い
作風が軽めで好みが分かれやすい
ストーリーに物足りなさを感じる意見もある
価格帯相応という評価が目立つ
強い印象を残す展開は少なめ
総評
王道学園ラブコメを気軽に楽しめる一作
重い展開や刺激を求める人には不向き
キャラ重視の恋愛ADVが好きな人向け
のんびりした雰囲気で遊びたい人におすすめ発売年 2022年 / アレス -
小林さんちのメイドラゴン 炸裂!!ちょろゴン☆ブレスNintendo Switchで携帯モード・TVモード両対応
完全オリジナルストーリーを採用
フルボイス仕様
ゲーム内容
トール・カンナ・エルマの3人でチームを組んで出撃
呪われたパソコンの世界から脱出するという設定
ステージクリア型の縦スクロールSTG
敵弾が多く、弾幕要素が強い構成
キャラ同士の掛け合いボイスが随所に入る
原作ファン向けの小ネタや演出が多い
システム・攻略要素
ライフ制ではなく、キャラ交代制を採用
被弾前提のバランスで、交代しながら進行
敵を撃つだけでなく近接攻撃で殴ることも可能
ドラゴンゲージが溜まると強力な必殺技を発動
特定条件で被弾すると演出付きの強化状態になる
難易度は複数用意されているが全体的に高め
難易度を下げても弾幕はそれなりに激しい
ステージ選択や探索モードがあり遊び直しが可能
収集要素としてイラストやミニドラマを解放できる
オンラインでスコアランキングに対応
音楽・サウンド・声優
BGMは派手さより実用性重視の作り
アニメ主題歌などは未収録
キャラクターボイスは原作準拠
ミニドラマは録り下ろし音声
評価
キャラゲーにしてはSTGとして硬派
原作ファンからは雰囲気再現が好評
シューティング初心者には難易度が高いという声が多い
グラフィックは控えめで低予算感がある
爽快感よりも耐久と集中力が求められる作り
シューティング好きからは賛否が分かれる
総評
メイドラゴン好きで、ある程度STG耐性がある人向け
原作ファン向け要素と硬派STGが混在した作品
気軽なキャラゲーを期待すると厳しい
難しめでもキャラ愛で乗り切れる人には楽しめる一作発売年 2022年 / ブシロード -
Imp of the Sun発売年 2022年 / Fireshine Games -
バイオハザード RE:41. 『バイオハザード RE:4』は2023年3月24日にカプコンから発売されたリメイク作品。
2. 本作は「REシリーズ」の3作目であり、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X/S、Steamに対応。
3. PS4版は日本で2022年9月に追加発表された。
4. 本作はZ区分のみで、通常版との体験の差を作らない方針を採用。
5. 2023年4月7日にミニゲーム『THE MERCENARIES』の無料DLCが配信された。
6. エイダ・ウォンとアルバート・ウェスカーが2023年9月21日にプレイアブルキャラクターとして追加。
7. 本編をエイダの視点で描いた追加シナリオ『SEPARATE WAYS』が有料DLCとして配信された。
8. 2023年12月8日にPlayStation VR2向けの無料DLCが配信され、ストーリーモード全体がVR化された。
9. 2024年2月9日にDLCとのセット品『バイオハザード RE:4 ゴールドエディション』が発売される。
10. プラーガと呼ばれる寄生生物が物語の鍵となっている。
11. レオン・S・ケネディが大統領令嬢アシュリーを救出する任務を遂行する。
12. 本作はオリジナル版を踏襲しつつ、新たなシステムとアクションを追加。
13. アタッシェケースやタイプライターを使用してアイテム管理やセーブを行うシステムが搭載。
14. 販売本数は、発売から約1年後に700万本を超えた。
15. 開発にはオリジナル版のスタッフが参加しており、ストーリーやキャラクターの掘り下げが行われた。
16. レオンやアシュリーの成長や行動力が強調され、本作において彼らの心理描写も強化。
17. 難易度はASSISTED、STANDARD、HARDCORE、PROFESSIONALの4段階が用意されている。
18. ヴィジュアルやサウンド、演出が大幅に改善されている。
19. 全体のデザインやキャラクターはリファインされ、原作からの要素を大切にした。
20. 本作はグロテスクな表現や恐怖感を重視しつつも、ユーザーエクスペリエンスを向上させる工夫がされている。発売年 2023年 / カプコン -
ElecHead発売年 2023年 / NamaTakahashi -
Dragon Pinball(ドラゴンピンボール)発売年 2023年 / Super PowerUp Games -
Steel Defier発売年 2023年 / Ratalaika Games -
Storytellerゲーム名: Storyteller
デベロッパー: Daniel Benmergui
パブリッシャー: Annapurna Interactive
リリース日:
- Microsoft WindowsとNintendo Switch: 2023年3月23日
- iOSとAndroid(Netflix経由): 2023年9月26日
ジャンル: パズル動画ゲーム
ゲーム内容: プレイヤーはキャラクターやシーンを組み合わせて物語を形成
物語の変化: キャラクターの配置によってストーリーやキャラクター動機が変わる
パズルの目的: 持ち時間内に与えられたタイトルに合わせた物語を作成
複数の解法: 一部のパズルには複数の解決方法が存在
開発歴: 2009年から開発が進行
受賞歴: 2012年にインディペンデントゲーム祭で革新賞を受賞
開発の葛藤: 2015年に開発を中断し、2020年に再開
アートスタイル: アンティークの子供向け書籍にインスパイアされた新しいアートスタイル
音楽担当: Zypceがサウンドデザイナーとして参加
デモ版: 2021年7月に新しいアートと音楽を使った限定デモがリリース
評価: Metacriticで「混合または平均的な評価」
クリティックの推薦: OpenCriticによると44%の批評家がゲームを推奨発売年 2023年 / Annapurna Interactive
Hot Item 最近反応があった作品
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コマンド&コンカーコンプリート■ ゲーム内容・特徴
PC版『Command & Conquer』の移植作品
拡張パック15ミッションを含む“コンプリート版”
陣営は「GDI」と「NOD」の2つから選択
全60以上のミッション(オリジナル+追加)
リアルタイムで戦況が進む緊張感
50種類以上のユニットを指揮可能
セーブは非対応、パスワードコンティニュー方式
■ 評価と操作性
ジャンルとしてはPS上で非常に希少なRTS
コントローラー操作に難あり(PC版より操作性は劣る)
初心者には難易度が高め
序盤は「何をすればよいか分かりにくい」設計
裏技・チートコマンドで難所突破も可能(核・空爆・資金増など)
対戦モード非搭載(ミッション専用)
操作に慣れると戦略構築が楽しくなる
ゲームバランスは本格派でストイックな印象
■ 雰囲気・演出
シュールなオープニングが印象的
音楽・効果音は高評価で世界観を盛り上げる
全体的に硬派・骨太なゲーム性
万人向けではないがコアなゲーマーに好評
■ 総評・位置づけ
コンシューマ機では非常に貴重なRTSタイトル
PS1で遊べる本格RTSとしての価値が高い
シリーズは「ティベリウム」系統に属す
『レッドアラート』『ジェネラルズ』など他派生作も存在
チート依存は楽しさを損なうため使用は計画的に
RTSファンやシリーズファンには特におすすめ
全体としては「当時の日本市場では異色の硬派リアルタイム戦略ゲーム」であり、PS1という制約の中で忠実な移植を実現した意欲作といえます。初心者にはややハードルが高いものの、RTS好きには根強い支持があります。発売年 1998年 / アクレイム・エンタテインメント -
Rain World発売年 2024年 / Adult Swim Games
Latest Update
最新更新日:2026/03/23
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ロックンメガステージアーケード版の移植作品
■ゲーム内容
バンド演奏をテーマにした音楽ゲーム
ギター、ベース、キーボード、ドラムの4パートを担当
2頭身キャラクターが演奏するコミカルな演出
演奏成功で盛り上がり、失敗で観客からリアクションあり
アーケードモード、オリジナルモード、ストーリーモードを搭載
ストーリーモードではキャラごとに担当楽器が設定
■システム・攻略要素
タイミングよくボタンを押すリズムゲーム形式
クリアゲージ管理が重要な基本システム
ミスによるペナルティで進行に影響
操作難易度はやや高めで初心者には厳しめ
曲ごとのリズム把握と慣れが攻略の鍵
UIや操作面にややクセがある
■音楽・サウンド・声優
当時のJ-POP楽曲を多数収録(約49曲)
本人歌唱ではないが雰囲気再現は良好
楽曲のバリエーションは豊富
ミス時のブザー音など一部サウンドに不満あり
音楽ゲームとしての基本的な作りは標準的
声優要素は特に目立たない
■評価
収録曲の多さと知名度は高評価
キャラクター演出の可愛さが好印象
音楽ゲームとしては無難で平均的との評価
システム面やUIに不満の声あり
操作難易度が高く初心者には取っつきにくい
音楽ゲームとして個性が弱いとの指摘
アーケード移植としては一定の完成度
■総評
J-POP楽曲とキャラ演出を楽しむ音楽ゲーム
可もなく不可もない標準的な出来
音ゲー経験者向けで初心者にはやや不親切
曲数と雰囲気で楽しむタイプの作品
強い個性はないが一定の満足感は得られる発売日 2000/6/22ジャレコ -
サッカー監督采配シミュレーション FORMATION FINALプレイヤーはクラブオーナーではなく監督として操作
■ゲーム内容
試合中の采配に特化したサッカーゲーム
チーム運営より戦術指揮に重点を置いた設計
実在選手を使ったチーム編成が可能
シーズン進行と試合を繰り返すシンプル構成
自分の理想のチームや戦術を構築できる
長期プレイでチーム完成度が上がる楽しみあり
■システム・攻略要素
ダイレクトコマンドシステムで試合中に指示
プレイヤーは直接操作せず采配のみ行う
日程進行と試合の繰り返しが基本ループ
フォーメーションや戦術調整が重要
戦術思考が求められる思考型ゲーム
選手育成や成長要素は薄め
長期プレイで戦術の幅が広がる
CPUの挙動に違和感や補正の指摘あり
■音楽・サウンド・声優
音楽や演出は特筆する要素は少ない
試合進行の雰囲気を支える最低限の構成
声優要素はほぼなし
■評価
戦術重視のゲーム性は一部ユーザーに評価
シンプル設計で気軽に遊べる点は好意的
試合を見守る形式にストレスを感じる意見あり
選手の動きやAIに不満が多い
内容の単調さによる飽きやすさが指摘される
選手成長や世代交代の薄さが不満点
CPUの不自然な強さや展開に違和感あり
価格次第では楽しめるという評価も多い
賛否が大きく分かれる作品
■総評
「監督視点」に特化した珍しいサッカーゲーム
戦術好きには刺さるが一般層には厳しめ
ゲーム性より思考シミュレーション寄り
シンプルさが長所でもあり短所でもある
完成度よりコンセプト重視の作品発売日 2003/9/18コナミ -
ほっかほか銭湯元ネタ:平和の人気パチンコ機を再現
■ゲーム内容
実在パチンコ機を再現したシミュレーター作品
銭湯をテーマにしたコミカルな世界観
液晶演出やゲーム性を忠実に再現
オリジナルキャラクターや演出も収録
パチンコ以外のミニゲーム要素あり
玉に乗って進むレース風ゲームモードを搭載
■システム・攻略要素
基本はパチンコを回すシンプル操作
実機に近い挙動で練習・再現プレイが可能
複数モード(パチンコモード・ゲームモード)を収録
レースモードは進行条件に関与する要素あり
レースは大味で難易度によるストレス要素あり
パチンコメインで遊ぶのが基本スタイル
■音楽・サウンド・声優
パチンコ機由来の演出音やBGMを再現
効果音やリーチ演出の再現度は比較的高い
一方で演出の盛り上がり不足の指摘あり
声優要素は目立たず、音周りは機械再現寄り
■評価
実機再現度の高さは評価されている
パチンコシミュレーターとしては完成度が高い
ファン向けとしての満足度は高い
グラフィックは当時として良好との声
レースモードはおまけレベルとの評価が多い
一部進行に絡むためストレス要素になる場合あり
演出やアニメーションに物足りなさの指摘あり
全体的に「可もなく不可もなく」という評価も存在
■総評
パチンコ再現に特化したファン向けタイトル
実機を手軽に遊びたい層には適した内容
余計な要素より再現性重視の設計
追加モードはあるが完成度は控えめ
パチンコ好きなら楽しめるが、ゲーム性重視にはやや弱い作品発売日 2002/7/25テクモ -
SIMPLE2000シリーズVol.13 女の子のためのTHE恋愛アドベンチャー~硝子の森~■ゲーム内容
夏の避暑地を舞台にした恋愛ファンタジー
主人公は別荘管理のため訪れた少女
神秘的な少年たちとの交流を描く物語
ミステリアス要素を含む恋愛ストーリー
全キャラ攻略で物語の全体像が見える構成
一本道ではなく複数ルート型
■システム・攻略要素
選択肢分岐型のシンプルなADV
パラメータ管理なしの簡易設計
スキップ機能ありで周回しやすい
1ルートのプレイ時間は短め(1時間未満)
全キャラクリア前提の構成
隠し要素やおまけモードあり
難易度は低く初心者向け
■音楽・サウンド・声優
フルボイス仕様(主人公含む)
石田彰、緑川光など豪華声優陣
キャラクターボイスの評価は高い
一部ボイス不具合の指摘あり
BGMは雰囲気重視で神秘的
主題歌は賛否あり(世界観とズレ指摘)
■評価
低価格に対してコスパは良好
声優ファンからの評価が高い
シナリオは雰囲気重視で好みが分かれる
ボリューム不足の指摘が多い
システムが簡素で物足りなさあり
背景美術や世界観は評価される
絵柄は古さや好みの分かれあり
■総評
「短時間で楽しめるライト乙女ゲー」
声優・雰囲気・世界観を楽しむ作品
ボリュームやゲーム性より体験重視
初心者や声優ファン向け
やり込み派にはやや物足りないが、価格相応の完成度発売日 2002/10/24ディースリー・パブリッシャー -
This Is Football サッカー世界戦記2003実名選手約12000人収録
■ゲーム内容
世界中のクラブと代表チームを収録
15カ国24リーグ以上を搭載
550以上のクラブチームが登場
81カ国の代表チームを収録
ワールドカップまでの流れを追体験可能
キャリアモードで下位リーグから成長
移籍で理想のチーム構築が可能
最大8人までの対戦プレイ対応
■システム・攻略要素
キャリアモードで長期育成プレイ
移籍システムで選手補強が可能
データベース的に選手情報が充実
選手名鑑としても活用可能
リアル志向の試合演出
審判や警告など細かい演出あり
ゴールが決まりにくく難易度はやや高め
操作性にクセがあり慣れが必要
■音楽・サウンド・声優
実況はあるが盛り上がりに欠けるとの意見
全体的に演出はやや淡白
臨場感はあるが派手さは控えめ
音周りは標準的な出来
■評価
データ量と収録選手数は高評価
選手の顔グラフィックが比較的リアル
リーグやモードの豊富さは魅力
操作性の悪さが大きな欠点
ロード時間が長くテンポが悪い
カメラ視点に不満あり
実況の盛り上がり不足
UIや仕様の詰めの甘さあり
ウイニングイレブンと比較され評価が下がりがち
■総評
データ量とリアル志向が強みの作品
シミュレーション寄りの作り
操作性とテンポが評価を下げている
見た目や情報量重視なら楽しめる
サッカーゲームとしては人を選ぶ一本発売日 2003/5/1ソニー -
シンドバッドアドベンチャーは榎本加奈子でどうですか■ゲーム内容
ELECO製パチスロ機の家庭用再現
実機の演出や挙動を再現したシミュレーション
BIGやREGを狙う基本的なスロットプレイ
液晶演出を含むパチスロ体験
実機を遊べなくなった後でもプレイ可能
■システム・攻略要素
ストック数の確認が可能
データ表示機能が見やすく改善
プレイ状況の把握がしやすい
実機研究や検証用途に向く
スロット以外のモードや要素はほぼ無し
シンプルな作りで遊び方は限定的
■音楽・サウンド・声優
実機由来のサウンドを収録
サウンド面は標準的な評価
特典としてサントラ要素あり(環境による)
声優要素は特に前面には出ていない
■評価
実機を家庭で遊べる点は評価
データ確認機能など実用性は高い
UIや快適性は一定の改善あり
グラフィックはやや簡素との意見
液晶演出の再現度に物足りなさあり
処理落ちが発生する場面あり
コンテンツ量が少なく単調になりやすい
スロット好き以外には刺さりにくい
■総評
実機再現に特化したシンプルな一本
研究用やファン向けの内容
ゲームとしての広がりは控えめ
当時機種を遊びたい人には価値あり
一般ユーザーにはやや物足りない作品発売日 2004/9/30日本アミューズメント放送 -
Rewrite原作:Keyの恋愛アドベンチャー作品
PC版Rewrite+をベースにした移植版
■ゲーム内容
学園を舞台にした恋愛アドベンチャー
オカルトや超常現象が絡むストーリー
主人公が謎の事件を追う構成
複数ヒロインごとの個別ルートあり
日常パートからシリアス展開へ変化
長編シナリオで物語重視
世界の真相に迫る構造
■システム・攻略要素
選択肢分岐型のノベルゲーム
ルート分岐でストーリーが大きく変化
全ルートクリアで真相に到達
早送り 早戻し機能搭載
バックログから再開可能
選択肢ジャンプ機能あり
巻き戻し機能でやり直し可能
周回プレイ前提の構成
■音楽・サウンド・声優
フルボイス仕様(主人公は一部のみ)
有名声優多数出演
音楽はKey作品らしい高品質
複数コンポーザーによる楽曲
感動シーンを強く演出するBGM
■評価
シナリオの完成度が非常に高い
ボリュームが大きく長く遊べる
キャラが魅力的で人気が高い
感動系ストーリーとして評価
ギャグとシリアスのバランスが良い
恋愛要素はやや薄めとの意見あり
ルート構造が複雑で人を選ぶ
Key作品の中でも異色作
■総評
重厚なシナリオが魅力の長編ADV
PS4版は高解像度で完成度が高い
周回前提の構造で没入感が強い
恋愛より物語重視の作品
Keyファンやシナリオ重視層におすすめ発売日 2017/03/23プロトタイプ -
SIMPLE2000シリーズ Vol.97 THE 恋のエンジン元はPCゲームの移植再販作品
ジャンル:恋愛アドベンチャー(乙女ゲーム)
低価格帯シリーズ作品
■ゲーム内容
社会人女性主人公の恋愛ストーリー
仕事取材をきっかけに男性キャラと交流
デートやメールで関係を深める
複数キャラ攻略可能(隠し含む)
分岐によるマルチエンディング
比較的現実寄りの恋愛描写
短期間設定ながら起伏ある展開
■システム・攻略要素
基本はテキスト中心のノベル形式
選択肢による分岐システム
パラメータ管理はほぼなし
1周のプレイ時間は短め
フルコンプで追加要素あり
特定キャラを追うのが攻略の基本
バッドエンド分岐あり
周回プレイ前提の設計
■音楽・サウンド・声優
フルボイス仕様で没入感が高い
有名声優を多数起用
キャラと声の相性は高評価
音楽は大きな不満は少ないが印象は控えめ
■評価
シナリオの完成度が高い
キャラ描写が丁寧で感情移入しやすい
恋愛の過程がリアルで評価されている
価格以上の価値があるとの声あり
手軽に遊べる点が好評
ボリュームはやや少なめ
選択肢が少なくゲーム性は薄い
グラフィックやスチルに賛否あり
主人公の性格に好みが分かれる
■総評
シナリオと声優で魅せる恋愛ノベル
システムはシンプルで初心者向け
ボリュームやゲーム性は控えめ
低価格帯としては完成度が高い
乙女ゲー入門や短時間プレイ向き発売日 2006/3/23ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズ Vol.98 THE 浪漫茶房SIMPLE2000シリーズの1作
女性向け(乙女ゲーム)
■ゲーム内容
和菓子屋を経営しながら恋愛を進める
店舗運営とキャラ攻略の両立がテーマ
複数キャラとの恋愛ルートあり
キャラごとに個別ストーリーが用意
人間関係やイベントが豊富
和風世界観の乙女ゲーム
長時間プレイ前提のボリューム
■システム・攻略要素
和菓子制作システムあり
店の経営バランス管理が重要
資源やアイテム収集要素あり
探索は1日1回など制限あり
イベント条件管理が必要
攻略には計画性が求められる
難易度は高めで試行錯誤前提
攻略情報があると快適
作業要素が強いゲーム構造
時間管理と行動選択が鍵
■音楽・サウンド・声優
OP曲は作品とややミスマッチとの意見あり
全体的な音楽は一定の評価
声優は豪華で高評価
キャラクター性を引き立てるボイス
■評価
キャラとシナリオの完成度が高い
ストーリー重視のプレイヤーに好評
価格に対して内容は充実
難易度が高く人を選ぶ
経営要素が重く恋愛に集中しにくい
システム面に不便さあり
セーブやロードの遅さがストレス
作業感が強いとの意見もあり
ハマる人は長時間プレイする中毒性あり
■総評
経営と恋愛を融合した意欲作
シナリオとキャラの魅力が強み
難易度と作業量が大きな壁
ライト層にはやや厳しい設計
根気のあるプレイヤー向け良作発売日 2006/3/23ディースリー・パブリッシャー -
”みんなで”ワイワイ ココトカート■ゲーム内容
神話モチーフのキャラによるカートレース
ココトと仲間たちが世界を守る物語
アイテムを使ったバトル要素あり
シンプル操作で誰でも遊べる設計
幻想的なコースを走行
パーティゲーム寄りの作り
短時間で遊べるテンポ感
■システム・攻略要素
ドリフトとターボによる加速テクニック
アイテムで逆転を狙う展開
キャラクターごとに特性あり
カート選択で性能が変化
シングルレースモード搭載
チャンピオンシップで総合順位を競う
バトルロイヤル形式の対戦あり
コースギミックへの対応が重要
ワイヤレス対戦で盛り上がる設計
■音楽・サウンド・声優
明るくポップなBGM
レースを盛り上げる軽快なサウンド
効果音はシンプルで分かりやすい
キャラクター性を引き立てる演出
■評価
操作が簡単で初心者でも遊びやすい
対戦時の盛り上がりが強み
テンポが良く繰り返し遊びやすい
アイテムバトルで逆転性が高い
知名度が低く埋もれがちな作品
ボリュームはやや控えめ
流通量が少なく希少性が出やすい
コレクション需要が伸びやすい傾向
■総評
カジュアル寄りのパーティカートゲーム
短時間で楽しめる手軽さが魅力
対戦プレイで真価を発揮するタイプ
知名度は低いが遊びやすさは高い
将来的なプレミア候補になり得る作品発売日 2006/03/23ケムコ -
みんなのGOLF2シリーズ第2作
ミリオンセラーを記録した人気作
■ゲーム内容
誰でも遊べるシンプル操作のゴルフゲーム
多彩なコースでラウンドを楽しむ
四季の概念によりコース難易度が変化
キャラクターごとの性能差あり
パーティゲームとしても楽しめる設計
ツアーモードで大会制覇を目指す
ミニゴルフモードも収録
■システム・攻略要素
ピンクインパクトゾーンでショットが安定
インパクト値で操作難易度が変化
季節によりラフや風の影響が変化
芝目によるパットの読みが重要
クラブやボールで性能調整可能
ミラーコースで変化をつけられる
キャラごとの成長や個性が攻略に影響
ショットスキップ機能でテンポ向上
中断セーブ対応で遊びやすい
■音楽・サウンド・声優
明るく軽快なBGMで遊びやすい雰囲気
効果音やボイスがプレイを盛り上げる
キャディの掛け声など演出あり
全体的に親しみやすいサウンド設計
■評価
前作の良さを継承した正統進化
操作性とテンポの良さが高評価
四季要素で遊びの幅が広がった
初心者にも優しい設計
ボリュームとやり込み要素が充実
一部AIの強さに理不尽さあり
グリーン仕様は好みが分かれる
総合的に完成度の高い作品
■総評
カジュアルと本格のバランスが優秀なゴルフゲーム
シリーズの完成形の一つといえる出来
長く遊べる安定したゲーム性
初心者から上級者まで楽しめる
PS1ゴルフゲームの代表的タイトル発売日 1999/7/29ソニー -
R(アール) - Rock'n Riders音楽とスポーツを融合した作品
実在アーティストをモチーフにしたキャラ
■ゲーム内容
ボードライディングでステージを進む
海 砂漠 雪山 サンフランシスコの4コース構成
トリックを決めてスコアを稼ぐ
ステージ内のサウンド要素を収集
アクションと音楽が連動するゲーム性
キャラはバンドメンバーがモデル
スタイリッシュな演出が特徴
■システム・攻略要素
トリック成功で音楽が変化 強化される
プレイ内容がサウンドに影響
ランナウェイモードでアクションプレイ
ミュージックルームで音楽編集的要素
プレイヤーが演奏を組み立てる感覚
スピードと操作精度が重要
コース攻略とスコア稼ぎの両立が鍵
スポーツアクションとしての操作性が求められる
■音楽・サウンド・声優
専用バンドによるオリジナル楽曲を収録
Kiyoshi 千聖 山本恭司などが参加
アクションと連動して音楽が変化
サウンドがゲーム体験の中心
音楽面の完成度は高い
■評価
音楽とゲームの融合という独自性が高い
トリックとサウンド連動のアイデアが魅力
アーティスト要素が強い作品
スタイリッシュな雰囲気が評価される
一方でゲーム性はやや単調になりがち
ボリュームは控えめ
音楽に興味があるかで評価が分かれる
独特なコンセプトが印象的
■総評
音楽体験を重視した異色のアクション
ゲームというより演奏体験に近い構造
刺さる人には強く刺さる作品
アクションとしてはシンプル寄り
コンセプト重視の個性派タイトル発売日 1999/4/1ファブコミュニケーションズ -
ONEジャンル:3Dアクションシューティング
全6ステージ構成
難易度設定あり(EASY NORMAL HARD)
■ゲーム内容
主人公は腕に武器を装備した戦闘特化キャラ
繁華街や海中基地など多彩なステージ
銃撃と爆発を主体とした爽快アクション
ロボットやヘリなどを破壊して進行
連続戦闘でテンポよく進む構成
B級SF風の世界観
派手な演出重視のゲーム性
■システム・攻略要素
マシンガンがメイン武器
ミサイルや火炎放射器などサブウェポンあり
近接攻撃も可能(銃で殴る)
敵を倒すことで攻撃力とHPが上昇
攻撃と回復が一体化したシステム
テンション上昇で連射速度と威力が強化
チェックポイント制で再開が容易
コンティニュー無制限で遊びやすい
3D特有の距離感の掴みにくさあり
ジャンプミスによる落下死が発生しやすい
一部ステージは高難易度
■音楽・サウンド・声優
爆発や銃撃の効果音が迫力あり
アクションに合ったテンポの良いBGM
英語音声で演出される
字幕がなく内容が分かりにくい場面あり
■評価
爽快感の高いアクションが好評
敵を倒すほど強くなるシステムが魅力
爆発演出やステージ構成の完成度が高い
テンポの良い進行でストレスが少ない
一方で3D操作のクセが強い
距離感の問題で理不尽な落下が発生
ストーリー理解はやや難しい
B級感を含めて楽しめる作品
■総評
爆発と銃撃に特化した爽快アクション
システムの分かりやすさと中毒性が強み
雑な部分もあるが勢いで楽しめる
操作のクセに慣れると面白さが増す
B級アクション好きに刺さる良作発売日 1999/3/25カプコン -
天下統一戦国時代を舞台としたSLG
PC版からの移植作品
■ゲーム内容
戦国大名となり全国統一を目指す
日本各地の勢力を相手に戦略を展開
城の支配や領土拡大が目的
合戦と内政を繰り返す構成
史実ベースのシナリオ
3つの時代から開始可能
武将は700人以上登場
■システム・攻略要素
ターン制でゲームが進行
内政で国力を強化
軍を編成し他勢力と戦闘
地形や勢力バランスが重要
家臣管理と配置が攻略の鍵
長期プレイ前提の設計
全国規模の戦略思考が求められる
PC版ベースのシステム
■音楽・サウンド・声優
戦国時代を意識した落ち着いたBGM
全体的にシンプルな音作り
雰囲気重視で主張は控えめ
ボイス要素はなし
■評価
システム自体は本格派SLG
武将数やスケール感は評価できる
史実再現度は高め
しかし処理速度が極端に遅い
CPU思考時間が異常に長い
1ターン進行に長時間を要する
ゲーム進行が著しく停滞する
実質的にプレイ困難レベル
移植の最適化不足が致命的
■総評
内容自体は正統派戦国シミュレーション
しかし処理速度の問題で評価を大きく落としている
プレイ体験が成立しにくいレベルの遅延
PC版との比較で大きく劣化
素材は良いが移植失敗の典型例発売日 1999/2/4アンバランス -
ROX -ロックス-ジャンル:落ちものパズル
サイコロを使った独自ルールのパズル
他機種からの移植展開あり
■ゲーム内容
2つ1組のサイコロが落下するパズル
数字と色を使ってブロックを消す
条件を満たすことで消去が発生
シンプルな見た目だが複雑なルール
連続消しによるスコア稼ぎが可能
パズル特化でストーリー性は薄め
思考型のゲーム性が強い
■システム・攻略要素
同じ数字でその数だけ挟むと消去
色も一致させる必要がある
数字と色の両方を管理する必要あり
高数字ほど配置難易度が上がる
横幅制限により配置制約が強い
連鎖を狙った配置が重要
直感的理解が難しいルール設計
先読みと盤面整理が攻略の鍵
■音楽・サウンド・声優
パズルゲームらしいシンプルなBGM
長時間プレイを想定した落ち着いた音作り
効果音中心で演出は控えめ
ボイス要素はなし
■評価
独自ルールによる差別化は高評価
非常に思考性が高いパズル
ルール理解までのハードルが高い
直感的でないため取っつきにくい
慣れると奥深いゲーム性
難易度は高め
シンプルながら中毒性あり
人を選ぶがハマると長く遊べる
■総評
数字と色を組み合わせた高難度パズル
理解するまでが最大の壁
分かれば一気に面白くなるタイプ
派手さはないが中身は濃い
コアなパズル好き向け作品発売日 1998/10/22アルトロン -
U.P.P.「浮き」システムが特徴の異色パズル
■ゲーム内容
ブロックが下から上に上昇するパズルゲーム
同色ブロックを3つ以上揃えて消す
対戦形式で相手と競い合う構成
キャラクターごとに個性あり
世界観は格闘大会風の設定
ストーリーモードも搭載
8人のキャラが最強の座を目指す
■システム・攻略要素
縦横斜めでのマッチングが可能
上昇していくブロックを管理する必要あり
落ちゲーとは逆の思考が求められる
連鎖で大ダメージを狙う構造
連鎖により必殺ゲージが蓄積
キャラ固有の必殺奥義が使用可能
相手に妨害を仕掛ける対戦性
盤面管理と連鎖構築が攻略の鍵
■音楽・サウンド・声優
対戦ゲームらしいテンポ重視のBGM
キャラクターごとの演出あり
必殺技時の演出で盛り上がる構成
音周りはシンプルながらゲーム性と合致
■評価
「浮き」システムが非常にユニーク
従来パズルとの差別化に成功
対戦性が高く駆け引きが楽しい
キャラごとの必殺技がアクセント
直感的にはやや慣れが必要
上昇システムに戸惑うプレイヤーもいる
ボリュームは標準的
独自性の高さが評価ポイント
■総評
落ちものの常識を覆す逆転発想パズル
対戦と連鎖のバランスが良好
システム理解で一気に面白くなるタイプ
知名度は低いが完成度は高い
アイデア勝負の良作パズルゲーム発売日 1998/9/17パンサーソフトウェア -
ALIVEジャンル:実写アドベンチャー
全編実写ムービーで構成された作品
近未来の監視社会を舞台にしたサスペンス
■ゲーム内容
主人公は殺人容疑をかけられた女性
事件の真相を追う3日間の逃亡劇
実写映像で物語が進行
2時間サスペンス風のストーリー展開
選択によって展開が変化
マルチ展開で繰り返しプレイ可能
緊張感の高いシナリオ構成
■システム・攻略要素
行動選択は「積極的」「知的」「消極的」の3タイプ
選択によってストーリー分岐
QTE要素が頻繁に発生
瞬時の入力ミスで即ゲームオーバー
QTEは連続発生する場面あり
シューティングパートも存在
ムービー中に操作が要求される
覚えゲー要素が非常に強い
難易度は極めて高い
試行回数前提の設計
■音楽・サウンド・声優
実写映像主体でドラマ性重視
映像と連動した臨場感のある演出
セリフ中心のサウンド構成
サスペンス作品らしい緊張感のある音作り
■評価
実写アドベンチャーとしての没入感は高い
ストーリーは大人向けで評価される要素あり
システムの独自性は高い
QTE難易度が極端に高く理不尽になりがち
反射神経依存でアドベンチャーとしては異質
繰り返しプレイ前提の設計
難易度のせいで評価が分かれる
クリア時の達成感は非常に大きい
■総評
実写とゲーム性を融合した異色作
難易度が作品評価を大きく左右する
ストーリー自体はポテンシャルが高い
QTEが最大の特徴かつ最大の壁
根気と反射神経が求められる作品発売日 1998/8/6ゼネラル・エンタテイメント -
ハードボイルド海外コミック原作のゲーム化作品
ジーク唯一のPSソフト
■ゲーム内容
殺人アンドロイドが主人公のシリアスな物語
自身の正体に関わるストーリーが展開
3D視点のシューティングゲーム
ナイトストライカー系のレールシューティング
全5ステージ構成
洋ゲー特有の雰囲気と世界観
ストーリー性は比較的強め
■システム・攻略要素
レール型で進行するシューティング
パワー制の攻撃システム
敵配置と弾幕の回避が重要
難易度は高めに設定
ステージ構成はシンプル
初見では被弾しやすい設計
操作精度とパターン把握が攻略の鍵
■音楽・サウンド・声優
洋ゲー風の雰囲気を重視した演出
全体的に硬派で重めのサウンド
BGMは世界観重視の作り
ボイス要素は目立たない
■評価
超マイナー作品としての希少価値が高い
3Dシューティングとしては一定の完成度
1998年としてはポリゴン表現は良好
洋ゲーらしい高難易度が特徴
知名度が低く情報がほぼ存在しない
ボリュームはやや少なめ(全5面)
システムはシンプルでクセは少ない
コレクター向け価値が高い
■総評
知る人ぞ知る超マイナーシューティング
ジーク唯一のPSタイトルという希少性
硬派でシンプルなレールシューティング
難易度と世界観が刺さる人向け
ゲーム性よりも存在価値が際立つ一本発売日 1998/7/30ジーク -
あのこどこのこ多人数プレイ対応の恋愛ゲーム
■ゲーム内容
恋愛とボードゲームを融合した作品
女の子と出会い関係を深めていく内容
最終的に本命の恋人を見つけるのが目的
複数キャラクターとの交流が中心
軽いパーティゲーム的要素が強い
ストーリー進行型の恋愛要素もあり
カジュアルに遊べる恋愛作品
■システム・攻略要素
パーティモードは最大4人で対戦可能
他プレイヤーと恋愛対象を奪い合う形式
女の子の紹介を通じて交友関係を拡大
誰と親密になるかの選択が重要
ストーリーモードは1人用で進行
8人のヒロインと個別に関係構築
イベントや試練を乗り越えて関係を深化
プレイヤーの選択で展開が変化
■音楽・サウンド・声優
フルボイス仕様でキャラクターが喋る
有名声優と一般公募声優が混在
飯塚雅弓や野上ゆかななどが出演
キャラごとの個性が声で強調される
全体的に会話重視のサウンド構成
■評価
多人数で遊べる恋愛ゲームとして珍しい
パーティ要素と恋愛要素の融合が特徴
友人と遊ぶと盛り上がりやすい
ストーリーモードも一定のボリュームあり
システムはシンプルで遊びやすい
恋愛ゲームとしてはややライト寄り
深いシナリオを求める人には物足りない
コンセプトの独自性は高い
■総評
恋愛ゲームにパーティ性を持たせた異色作
対戦型恋愛というユニークな体験が魅力
一人でも遊べるが複数人プレイが本領
カジュアル寄りで間口が広い
発想重視の個性派タイトル発売日 1998/8/6サクセス -
プリパラ オールアイドルパーフェクトステージ!アーケード版プリパラの移植作品
■ゲーム内容
歴代プリパラシリーズの集大成作品
アイドルとなってライブを成功させるゲーム
リズムゲーム形式で楽曲をプレイ
マイキャラを作成して育成可能
ストーリーモードで物語を体験
アニメダイジェストストーリーも収録
登場キャラは30人以上のオールスター構成
コーデアイテムは1300種類以上
■システム・攻略要素
リズムゲームはシンプルで遊びやすい
マイキャラは複数作成可能(最大6人)
コーディネートで能力や見た目が変化
アイテム収集によるやり込み要素が豊富
ランクアップや報酬で解放要素あり
ステージごとに評価システムあり
Switchの各プレイモードに対応(携帯・TVなど)
アーケード感覚を家庭で再現
■音楽・サウンド・声優
アニメ楽曲とゲーム楽曲を合計30曲収録
キャラクターのボイス付きライブ演出
音楽のクオリティはシリーズ水準で高評価
アイドル作品らしい華やかなサウンド
■評価
ボリュームの多さが高評価
キャラ・衣装・楽曲の充実度が強み
カスタマイズ要素の自由度が高い
ファン向けとして満足度が高い
リズムゲーム自体は比較的簡単
日本語のみで言語ハードルあり
一部で軽微な不具合(特定条件でフリーズ)あり
非ファンには魅力が伝わりにくい
■総評
プリパラシリーズの集大成的作品
ファン向けとしては非常に完成度が高い
ボリュームと収集要素で長く遊べる
ゲーム性はライト寄りで入りやすい
世界観が合うかで評価が大きく分かれる発売日 2018/03/22タカラトミー





