お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日8月8日に発売されたソフト
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六三四の剣 ただいま修行中概要
『六三四の剣 ただいま修行中』はタイトーから1986年に発売されたファミリーコンピュータ用ゲーム。
原作は村上もとかの漫画『六三四の剣』(1981年 - 1985年)。
開発はセタが担当。
ゲーム内容は以下の通り:
特訓編から道場破り編までの横スクロールアクションゲーム。
四面は剣道試合になっており、全国大会編として展開。
全面クリア後に裏面が始まり、難易度が上がった真のエンディングが表示される。
操作方法:
六三四のアクションは歩行移動とジャンプが可能。
攻撃手段は竹刀で上・中・下段の打ち分けが可能。
ボタン設定は通常のアクションゲームとは異なり、Bでジャンプ、Aで攻撃。
ステージBGMはアニメ版主題歌「裸足のソルジャー」のアレンジ曲を使用。発売年 1986年 / タイトー -
パワーリーグII前作『パワーリーグ』から約1年後にリリースされた続編
ゲームシステムの進化
守備画面がトップビューから / クォータービュー(斜め視点) / に変更
ホームラン時には上空カメラ視点に切り替わる演出を導入
操作方法はファミスタに近く、直感的でわかりやすい
ゲームモード
VS MODE(2人対戦)
OPEN MODE(任意のチームで対戦)
PENNANT MODE(全10試合で優勝を目指す)
ALL STAR MODE(セ・パ代表選手対決)
HOME RUN MODE(規定投球数で何本ホームランを打てるか)
EDITモード(選手能力・編成のカスタマイズ)
パスワード・メモリ保存対応(前作は電源オフでデータ消失)
チーム構成
基本12球団+隠しチームあり(ヒュービーズ、軍団など)
架空選手名が実在選手を想起させる名前で構成(例:パパラ=原?)
隠しチーム「ヒュービーズ」は強力な外国人チーム
「軍団チーム」は当時のタレント軍団(たけし軍団?)を模している
グラフィック・演出
ホームラン演出が気持ち良く、リプレイ表示あり
試合後には当日のホームランをリプレイ可能
操作性・バランス
1ボタン:バッティング、投球、送球
2ボタン:走塁
操作はわかりやすく、初心者にもプレイしやすい設計
隠しコマンドで / ウォッチモード(両CPU対戦) / が可能
裏技・小技
コマンド入力で同一チーム対戦が可能に
ホームランモードでは特定の変化球だけ投げさせる練習機能あり
オールスターエディットで投手をコピーして連投可能
ミロ(飲料)がなぜかスポンサーとしてクレジットされている謎
総評:
視点変更や新モード追加により、前作から大きく進化した完成度の高いPCエンジン向け野球ゲーム。遊びやすく、爽快感のあるホームラン演出が魅力。裏技や隠し要素も豊富で、長く楽しめる一作。発売年 1989年 / ハドソン -
燃える!お兄さん原作:佐藤正のジャンプ連載ギャグ漫画
■ ゲーム概要
ジャンル:横スクロールアクション+ミニゲーム
ストーリー:妹が博打で景品にされ、さらわれたので兄が救出に向かう
主人公「国宝憲一」が仲間とともに雪子を救出する物語
■ ゲームシステム
吹き出し(ふきだし)を使ったギャグ攻撃が特徴的
主なふきだし技:あうっ/ギュー/ドン!/マモレ/ダン
セレクトボタンでふきだし切り替え、最大ストック数不明
ジャンプと攻撃を駆使するが、射程は短め
ダッシュ不可で爽快感は薄い
■ 特徴・演出
ギャグ要素が濃く、メッセージ表示や奇抜な展開多数
ラスボス戦は突然RPG風コマンドバトルになる
ラスボスの正体は雑魚敵の「ダックくん」
オープニングで博打に勝つと逆にゲームオーバーになる謎仕様
ゲーム中に自社CMが流れるメタ演出あり
■ ミニゲーム要素
全ステージ中に多数登場、やらなくてもクリア可能
「すき焼き対決」など反射神経系のゲームが多い
いずれも単調で評価は低い(ただの点数アップ)
■ 評価・批評
良い点:原作に沿ったギャグ演出・ネタ満載
悪い点:
吹き出しの残数が見えず管理しにくい
ミニゲームが単調かつつまらない
背景に青色多用で視認性が悪い
アクション部分も爽快感がない
エンディングを見ても達成感が薄く、評価は「クソゲー寄り」
■ 総評
「ネタゲー」や「迷作」として一部に根強い人気あり
ゲームバランスや演出は荒削り、万人向けではない
原作ファン向け、もしくはレトロゲームマニア向けの一作発売年 1989年 / 東宝 -
名門!第三野球部原作タイアップ:週刊少年マガジン連載『名門!第三野球部』(むつ利之)
記念作:マガジン創刊30周年記念タイトル
■ ゲーム内容・システム
モード:1P/2Pモード(対戦)と「ドラマチックモード」(ストーリー進行)
対戦校:桜高校+架空・パロディ高校(実質プロ球団風)
「ドラマチックモード」:檜あすなろを主人公にした試合+特訓+ストーリー構成
パスワード対応:試合後に中断可能
打者アップ表示:顔グラフィック付き演出あり(疲労時に表情変化)
試合ルール:延長無制限・コールドなし(高校野球らしさに欠ける)
操作感:基本動作(投げる・打つ・走る)はシンプルで無難
■ 原作との関係・再現度
再現不足:原作の名場面やドラマ性がほぼ再現されていない
重要展開の改変:一軍戦の結果が分岐せず、負けたらゲームオーバー
京本などの加入イベントが省略:演出や説明がなく仲間に加わる
夕子の登場なし:原作では出場していたがゲームでは最初から不在
試合相手:原作に関係ないプロ野球選手のもじり多数(例:「ぶらい」「いすら」)
「まかしん高校」:マガジンキャラ集結チーム(イヤミ、ジョー、コータローなど)
■ 問題点・不満
台詞の雑さ:一人称や文脈不一致の台詞が多く、使い回しが目立つ
原作の熱い展開が消失:ドラマ性ゼロの一本道展開
名前や文字が不自然:「ヒツト」「デツトボール」など拗音削減の影響
試合BGMが単調:状況に関わらず1曲のみ、盛り上がりに欠ける
バグ・仕様ミス:フォースアウト無効バグ、バント内野安打多発など
「まかしん高校」使用不可:フリープレイで選べないのは記念作品として残念
イベント不足:フリープレイモードでは演出なし、機械的なリセット展開
■ 評価・総評
評価:Amazon平均評価★1.6、厳しい評価多数
総評:原作再現も記念作品としての完成度も低く、劣化ファミスタと評される作品
結論:
「名門!第三野球部」のゲーム化としては、原作ファンにも野球ゲームファンにも不満の多いタイトル。内容的には「ファミスタ風味にマガジン要素を乗せただけ」であり、ストーリー性・演出ともに中途半端という残念な仕上がり。コレクターズアイテムとしての価値はあるものの、プレイ体験としては厳しい評価が多い。発売年 1989年 / バンダイ -
おさわがせ! ペンギンBOYゲーム名:『おさわがせ!ペンギンBOY』(英題:Amazing Penguin)
発売日:1990年8月8日
プラットフォーム:ゲームボーイ
開発会社:ナツメ
主なキャラクター:ペンギンの王子様(ペンドリッヒ)
目的:占領されたパステラ王国の奪還
ゲーム形式:思考型アクションゲーム
ゲーム性:『パックマン』と『ヴォルフィード』を合わせたスタイル
ステージ数:全部で40ステージ
ステージクリア条件:地上絵の封印を全て破壊し塗りつぶす
ミス条件:敵キャラクターに触れる、またはタイムゲージがゼロになる
残機について:残機が全てなくなるとゲームオーバー
封印の種類:白い封印と黒い封印
白い封印破壊の効果:敵の移動方向が反転
黒い封印の利用:蹴って敵にぶつけることが可能
スコア:10000点ごとに1UP
コンティニュー形式:パスワードを使用
ゲームデザイン:大田博久
評価:ゲーム誌『ファミコン通信』で合計23点、『ファミリーコンピュータMagazine』で16.33点
その他のデザイン担当:グラフィック・デザインににしやまともゆき、サウンドデザインに水谷郁とやまにしこういち発売年 1990年 / ナツメ -
2010 ストリートファイター2010年にカプコンから発売されたファミリーコンピュータ用アクションシューティングゲーム『2010 ストリートファイター』。
主人公はサイボーグ警官のケビン・ストレイカー。
ゲームの舞台は未来の2010年で、凶悪犯罪者パラサイトと戦うストーリー。
開発はカプコンとステイタス、ゲームデザインは山本尚司、音楽は民谷淳子が担当。
2014年にはニンテンドー3DSとWii Uのバーチャルコンソール向けに配信。
タイトル名は『ストリートファイター』だが、内容は対戦型格闘ゲームとは異なる。
北米では『Street Fighter 2010: The Final Fight』として発売され、登場キャラクターやストーリーが変更。
独特な操作性を持ち、プレイヤーには高難度な挑戦を提供。
ゲーム誌『ファミコン通信』の評価は合計25点、爽快感に欠けるものの脱出過程が楽しめると評価。
『ファミリーコンピュータMagazine』では17.76点の評価。
ゲームに対する肯定的な評価には「リアルなアクションが迫力モノ」という意見もある。
プログラマーにはH.M.D.やMOE、吉田幸司などが参加。
ゲームクリエイターや音楽ディレクターの情報も明記されている。
本作の未来のケンの設定は後のシリーズには引き継がれていない。
横スクロールアクションと格闘ゲームを混ぜたスタイル。
敵を倒して脱出する過程にパズル的要素がある。
プレイヤーはステージ移動に急かされることがある。
背景や敵キャラクターには未来的なデザインが施されている。
キャラクターやストーリーの設定変更は北米版の特徴。
本作はシリーズの中で異色な位置付けとなっている。発売年 1990年 / カプコン -
忍者らホイ! 痛快うんがちょこ忍法伝!!『忍者らホイ! 痛快うんがちょこ忍法伝!!』は1990年にアスキーから発売されたファミコン専用RPG。
制作に関わったのは、さくまあきら(監督)、土居孝幸(キャラクターデザイン)、関口和之(音楽)。
和風ギャグRPGで、ダジャレやパロディ要素が強い。
忍術が5段階にパワーアップするシステムを採用。
忍術は天狗や修行忍者から教わる。
主人公は風丸で、ドクロ一族の首領・ドクロ将軍を退治するために冒険。
風丸には攻撃力が高いが足が遅い特性がある。
仲間には忍者犬・鷹丸と妹のあかねがいる。
さまざまな忍術(例:はやい移動、敵を操る、体力回復など)が存在する。
主要な敵にはドクロ将軍や四天王(げんぶ、びゃっこ、せいりゅう、すざく)がいる。
戦闘においていくつかの戦術が重要となる。
ゲームの評価は、ファミコン通信で27点、ファミリーコンピュータMagazineで20.60点。
さくま、土居、関口は桃太郎シリーズも手掛けている。
ゲームのキャラクターや要素には独特のユーモアがある。
風丸の父は石にされている。
様々なキャラクター(うんのすけ、天邪鬼など)が登場する。
有名なキャラクターのパロディ要素が含まれている。
忍術はフィールド上でしか使用できない特性がある。
いくつかの忍術には特殊な効果やボスへの有効性がある。
監督やスタッフの多くは他の名作にも関与している。発売年 1990年 / アスキー -
桃太郎電劇ゲーム『桃太郎電劇』は1993年にハドソンから発売されたゲームボーイ用アクションゲーム。
続編として『桃太郎電劇2』が1994年に発売されている。
ストーリーは、桃太郎が閻魔を倒すために旅をする内容。
メインキャラクターの桃太郎は、犬・猿・雉の衣装を使用して能力を駆使する。
攻撃手段は桃を投げることで、敵を倒すと「大サイズの桃」に変化する。
大サイズの桃は役立つ足場や高ダメージの攻撃に使える。
死亡すると衣裳が剥がれ、残機が減少する。
衣裳はきびだんごやつづらから入手できる。
衣装にはそれぞれ異なる特殊能力がある。
ステージは8ステージ×6ワールドで構成され、ボス戦も含まれる。
パスワード制でゲームの進行状況を記録できる。
難易度がアップするゲームモードも存在する。
各ワールドには特定のテーマやトラップがあり、クリアを目指す。
ゲームは敵を倒して小判を集め、残機を増やす要素がある。
音楽や効果音の制作陣が複数いる。
ゲームの評価は、ファミコン通信でのクロスレビューで22点(満40点)。
読者投票による評価は20.9点(満30点)である。
様々なアイテムや仕掛けが存在し、プレイスタイルが多様。
最後に閻魔を倒せばゲームクリアとなる。
戦況を有利にする要素が多数盛り込まれている。発売年 1993年 / ハドソン -
Mortal Kombat Trilogy「Mortal Kombat Trilogy」は1996年にMidwayからリリースされた格闘ゲーム。
PlayStation、Nintendo 64、Sega Saturn、PCおよびGame.com、R-Zone向けに展開。
「Ultimate Mortal Kombat 3」からの基本的なゲームプレイとストーリーを引き継ぎ、新キャラクターやステージを追加。
新たに「Aggressor」バーが導入され、満たすことで高速移動や攻撃力アップ。
「Brutality」フィニッシュムーブが新たに追加され、相手を連続攻撃して爆発させる。
「スパインリップ」ファタリティはセンサー処理されて再登場。
MKI、MKIIの特別な動きが追加され、多くのキャラクターが特別をもらった。
PC、PlayStation、Saturn版は一部ステージが欠けており、Nintendo 64版はさらにいくつかのキャラクターがロックされている。
追加キャラクターとして、Raiden、Baraka、Johnny Cageが含まれる。
Nintendo 64版は3対3バトルなど独自の機能を持つ。
ゲームの評価はプラットフォームによって異なり、Nintendo 64版は好評。
PS版はAIが難しく、グラフィックスに対する不満も存在。
Saturn版は特に注意を集めず、他の2D格闘ゲームと比較されることが多かった。
モバイル版では13キャラクターと10のkombatゾーンが制限されている。
販売数は好調で、ファンの期待に応える内容だった。
ゲーム音楽のクオリティには不満があり、アーケード版との不一致が指摘された。
演出に関する一部のバグや制限も存在。
後にデジタル配信サービスで再リリースされ、評価を再確認される。
MKトリロジーは多くのキャラクターとステージを提供し、ファンの期待に応える。
この要点をもとに、具体的な興味に基づく情報をさらに掘り下げることができます。発売年 1997年 / Midway Games -
パワーリーグ64感想
グラフィックは今見るとショボいが、選手の動作に拘りを感じる。
ボールに当てるのが難しいが、球を読む駆け引きを楽しめる。
アナログの押し具合で球が変わるため難易度が高い。
投手と打者の駆け引きが楽しめ、懐かしい選手が多い。
試合展開が遅く、今やるとイライラすることも。発売年 1997年 / ハドソン -
超神兵器ゼロイガー『超神兵器ゼロイガー』は1997年8月8日に発売されたシューティングゲーム。
プラットフォームはPC-FXである。
開発・発売は日本電気ホームエレクトロニクスによる。
主なキャラクターは火鷹剛、富士島桜、ルル、富士島博士など。
声優陣には森川智之、白鳥由里、根谷美智子などが参加。
主題歌の作詩・作曲は小川一広、編曲は島津秀雄。
アニメーション制作は株式会社ベガエンタテイメント。
プロデューサーは梅木克彦、ディレクターは増谷正夫。
ゲーム部の企画は日下部忠生が担当。
キャラクターデザインは松下浩美が行った。
脚本は藤本信行が担当。
制作には複数の協力会社が参加している。
映像や音響のスタッフは多岐にわたる。
マーケティングやプロモーションにも多くの人が関与した。
ゲーム部音響は小川一広、三井秀明が担当。
ゲームの開発に関わったスタッフにも感謝が示されている。
著作はNECホームエレクトロニクス、素藝屋による。
日本におけるシューティングゲームの一例として位置付けられる。
作品は当時のテクノロジーを活かしたゲームデザインが特徴。
キャラクター原案は清水雅治が担当。発売年 1997年 / NEC -
テラクレスタ3Dゲーム概要: 1985年のアーケードゲーム『テラクレスタ』を3Dグラフィックでリメイクしたセガサターン用シューティングゲーム。
ジャンル: 縦スクロールシューティング。
ストーリー: 自機「ウィンガー」を操作し、地上を支配する宇宙魔王マンドラーを倒すのが目的。
シリーズの位置付け: 『ムーンクレスタ』の続編であり、シリーズの第3作。
グラフィック: 2Dから3DCGに大幅変更され、新鮮なビジュアルを提供。
ゲームシステム:
合体システム: 味方機体と合体し、機体の性能が向上。
フォーメーション攻撃: 分離したパーツを活用した戦術的な攻撃。
合体要素: 合体するほど攻撃力が増すが、当たり判定が大きくなるリスクがある。
ステージ構成: 各ステージの格納庫を破壊して合体を進め、攻略するシステム。
視点変更: ボス戦時に視点が三人称視点に切り替わり、戦略性が増す。
BGM: オーケストラ風にアレンジされており、壮大な雰囲気を演出。
ゲーム難易度: 全体的に難易度が高く、攻略に工夫が必要。
スコアシステムの欠如: スコアが存在せず、シューティングゲームとしての満足感が欠けるとの意見も。
合体可能な機体数: 過去作より少なく、物足りないと感じるプレイヤーも多い。
操作感: シンプルで初心者にも取っ付きやすいが、戦略的要素が求められる。
演出面: 発進シーンや敵登場時の演出など3Dらしい表現が採用。
ボス戦の特徴: 通常ステージとは異なる視点と戦略が必要で変化が楽しめる。
リプレイ性: 合体やフォーメーションを活用することで戦い方の幅が広がる。
原作ファンの反応: 原作との違いに賛否が分かれるが、新鮮さを評価する声も。
市場での入手性: セガサターン専用のため、中古市場での取引が中心。
クリア後の満足感: スコアが無いため、クリア後の達成感が薄いと感じるプレイヤーもいる。
原作との比較: PCエンジン版『テラクレスタ2』では4機合体が可能だったが、本作では2機まで。
ファンの声: 過去作の醍醐味である要素が少なくなり、原作ファンには物足りない部分も。
初代との違い: 縦スクロール形式は維持しつつ、3Dグラフィックで新たな体験を提供。
購入層: レトロゲーマーやシリーズファン向けだが、入手難易度が高め。
評価点: 新たな試みとしての3D化やBGMのアレンジを評価する声。
問題点: 原作の特徴である多機体合体の要素やスコアシステムが省略された点。
リメイク作品としての意義: 原作を知らない新規プレイヤーには斬新に映る作品。
プレミアム性: 一部でプレミア価格となるセガサターンのレアタイトルの一つ。
総評: 原作の魅力を完全には再現しきれていないが、新鮮な演出と難易度の高さが魅力のリメイク作品。発売年 1997年 / 日本物産 -
天下制覇発売年 1997年 / イマジニア -
ぱにっくちゃん『ぱにっくちゃん』は1997年8月8日に発売されたセガサターン用の恋愛アドベンチャーゲーム。
開発・販売はイマジニアが担当。
キャラクターデザインは木村貴宏。
ぱにっくちゃんは、アニメショップ「ぱにっく☆MEDIA MIX」のマスコットキャラクター。
ぱにっくちゃんの声は柳原みわが担当。
ぱにっくちゃんの妹分として「ぱにぃちゃん」も生み出された。
オリジナルグッズが制作された。
関連書籍として「ぱにっくちゃん スペシャルガイドブック」と「ぱにっくちゃん シナリオ&設定資料集」があるが、いずれも絶版。
ぱにっくちゃんのキャラクターや商品の発展があった。発売年 1997年 / イマジニア -
プラドルDISC Vol.5 藤崎奈々子概要と特徴
当時のグラビアアイドル・藤崎奈々子を主役に据えたデジタル写真集
「プラドルDISC」シリーズの第5弾
主要モード
しゃしん館:アウトドア・スタジオ・プライベートの各シーン写真を自由に閲覧可能
ムービー館:藤崎奈々子の仕草や表情が見られる実写映像を収録
ミニゲーム:簡単な遊び要素あり、プレイヤーとのインタラクションを提供
魅力と評価
写真では伝わらない表情や雰囲気をムービーで補完
グラビア写真と映像を併せて楽しめるマルチな内容
ミニゲームで単調になりがちな写真鑑賞に変化を付加
対象ユーザー
藤崎奈々子ファン
90年代グラビア文化に興味のあるユーザー
セガサターンのバラエティソフトに関心のあるコレクター
総評
多面的に藤崎奈々子の魅力を体験できる完成度の高い一本
写真・映像・ゲームの要素がバランス良く組み込まれている
ファンアイテムとしての価値が高く、シリーズ中でも満足度の高い内容発売年 1997年 / Sada Soft -
ライフスケイプ2基本情報
タイトル:ライフスケイプ2 ボディーバイオニクス
機種:セガサターン(SS)
ジャンル:人体探索アクション
発売日:1997年8月8日
メーカー:三井物産
前作「ライフスケイプ」から方向性を変更した続編
人体内部を舞台にした独特な世界観が特徴
ゲーム内容
コンピュータ上に再現された人体内部へ入り探索を行う
体内で行方不明になった物体を探すことが目的
食道など人体の各エリアを冒険する構成
体内を異世界のように表現したSF風の内容
教育・人体シミュレーション的な要素とアクション要素を融合
システム・攻略要素
3D空間の人体内部を移動しながら探索
飛行移動などを使い体内エリアを進む
体内に存在する謎の生命体と戦闘が発生
攻撃アクションで敵へ対抗可能
探索型ゲームだが目的や進行方法は分かりにくい部分がある
カメラ操作や移動制御の難しさが攻略上の課題
音楽・サウンド・声優
SF的な人体世界を演出するサウンド構成
オープニング演出などで独特な雰囲気を表現
声優やキャラクター性よりも世界観重視の作り
評価
人体内部を冒険するという珍しい発想は個性的
セガサターン時代らしい実験的な3D作品として印象的
一方でカメラアングルや操作性には不満の声がある
目的の分かりづらさやゲーム性の薄さは評価が分かれる点
前作の映像・学習路線を期待したユーザーからは戸惑いもあった
総評
「ライフスケイプ2 ボディーバイオニクス」SS版は、人体探索という異色テーマに挑戦した実験的タイトル
独創性は高いが、遊びやすさよりもコンセプト重視の作品
セガサターン期の個性的な3Dゲームを楽しみたい人向けの一本発売年 1997年 / メディアクエスト -
ルパン三世 クロニクルゲームの特徴
『ルパン三世 ザ・マスターファイル』の後継作
ゲームではなく、ルパン三世のデータベースソフト
生誕30周年を記念して制作
不二子がルパンのアジトを探索する設定
不二子が手に取るアイテムを選択するとデータ閲覧可能
テレビ版・映画版の情報が満載
キャラクターや敵、サブキャラ、美少女キャラも閲覧できる
マニアックなアイテム情報も収録
収録内容
1st・2ndシリーズのオープニング&エンディングムービーを収録
劇場版『ルパンvs複製人間』『カリオストロの城』のOP・EDムービー収録
パイロット版の映像を閲覧可能
3rdシリーズと『バビロンの黄金伝説』は権利の関係で未収録
音楽やダイジェスト映像、武器やアイテムなどの情報も網羅
映像の解像度が向上し、画面も大きくなった
特典・付属物
シール3種類が同梱され、CDジャケットを入れ替え可能
映画『DEAD OR ALIVE』の特別割引券が同封
ゲームプレイ要素
10問連続正解すると、不二子のご褒美ムービーが見られるクイズ機能あり
レビュー・評価
Amazonの評価: 星3.8(2件の評価)
「ゲーム性はないが、データベースとして優秀」と評価
「とっつぁんのテーマ曲が流れる仕掛けが秀逸」との意見あり
「マスターファイルより画質向上」と評価される
「クイズが意外と面白い」との声もある
「収録範囲が限定されているのが残念」という指摘あり
ルパン三世の資料的価値の高いソフトとしてマニア向けの一作発売年 1997年 / スパイク -
熱闘ザ・キング・オブ・ファイターズ'96スーパーゲームボーイ対応: カラー表示やスーパーファミコン音源の利用が可能
モード: シングルプレイ、チームプレイ
登場キャラクター: 全15人+隠しキャラクター5人で計20人
隠しキャラクター: TAKARAロゴ画面でセレクトボタン連打で解放
裏キャラクター: 特定キャラにカーソルを合わせてスタートボタンで切り替え可能
ストーリー概要: 神楽ちづる主催のトーナメント、ラスボスはゲーニッツ
特徴: 小さな画面ながらスピード感がある操作性
操作システム: A・Bボタンのみで簡易操作(AB同時押しで緊急回避やゲージ貯め可能)
超必殺技: 簡単なコマンドで発動可能、POW MAX時さらに強化
音楽と演出: ステージごとにBGMや背景キャラが異なり、凝った作り
スーパーゲームボーイ特典: タイトル画面やキャラ選択画面がカラー化
ステージの種類: 少ないが各ステージごとに独自の要素がある
ストーリーモード演出: 簡易的だが、キャラ背景や勝利メッセージが収録
隠し要素: 隠しキャラや裏キャラによる多彩な選択肢
難易度: ラスボスが比較的弱いなど、全体的に遊びやすい設計
前作との比較: ラグが改善され、操作性やBGMが向上
通信対戦: カートリッジ1本でスーパーゲームボーイを利用した2人対戦が可能
キャラ選びの戦略性: チームモードでキャラの組み合わせによるイベント発生
評価: 当時のゲームボーイ格闘ゲームとしては高い完成度
懐かしさ: 当時のアーケード人気をゲームボーイに移植した意欲作
総評: 手軽さとスピード感、スーパーゲームボーイ対応の独自性が光る名作発売年 1997年 / タカラ -
マーヴル・スーパーヒーローズ『マーヴル・スーパーヒーローズ』は1995年にカプコンが開発したアーケード用2D対戦型格闘ゲーム。
原作はマーヴルのクロスオーバーシリーズ『インフィニティ・ガントレット』。
前作『エックス・メン チルドレン オブ ジ アトム』の続編として位置付けられる。
「エリアルレイヴ」という独自の空中連続技システムを採用。
ゲームには「インフィニティ・ジェム」という無限の力を持つ宝石が登場。
6種類のジェムがあり、それぞれ異なる効果がある(例:パワー、タイム、スペースなど)。
各キャラクターには独自の「得意ジェム」が存在し、特殊効果が得られる。
キャラクターの多段連続技の実行が強化されている。
インフィニティ・ゲージを溜めることで強力な必殺技を使用可能。
特定のキャラクターは隠しコマンドで使用可能。
登場キャラクターにはキャプテン・アメリカ、ハルク、アイアンマン、スパイダーマンなどがいる。
ゲームは日本国外で人気だったが、日本ではあまりヒットしなかった。
セガサターンとPlayStationへの移植版が存在する。
2012年には『Marvel vs. Capcom Origins』として再販された。
エンディングはキャラクターによって異なる。
ドクター・ドームとサノスが主要な敵キャラクターとして登場。
グラフィックとシステムにおいて前作の進化が見られる。
各キャラクターの攻撃連携が高度化している。
アーケード版の操作キャラクターとして、アニタが特別に登場。
ゲーム内において魅力的なキャラクターデザインが評価される。発売年 1997年 / カプコン -
黒の断章『涼崎探偵事務所ファイル』はアボガドパワーズのクトゥルー神話を題材にしたアダルトゲームシリーズ。
シナリオは大槻涼樹が担当し、現代人の孤独や心の問題がテーマ。
第1作は1995年7月14日にPC-9800シリーズ用ソフトとして発売。
1997年にはセガサターンに移植、2004年には再アレンジしてWindows版が登場。
2000年にはアダルトアニメ化された。
シリーズはアダルトゲームとして売上を記録したが、赤字だった模様。
第1作では青年・涼崎聡がアメリカでの事件に巻き込まれる物語。
連続猟奇殺人事件が涼崎のマンションで起こり、ナコト写本が関与していることが明らかになる。
杜松利明という人物が事件の背後にいることが判明。
杜松の正体は精神を永らえていた研究者ハーバート・ウエスト。
第2作は1996年5月24日に発売、神の名をあがめられる青年が登場。
探偵事務所が再び調査に乗り出し、草薙は過去と対峙。
鵺野兼人という青年が他者の精神を操る能力を持つ。
シリーズ第3作は開発凍結中。
主要キャラクターには涼崎聡、柏木明日香、草薙らが存在。
キャラクターの背景や人間関係が複雑に絡み合う。
多くのキャラクターがアダルトゲームの中で重要な役割を果たす。
クトゥルー神話への理解がシリーズ内での事件と密接に関連。
シリーズはアダルトゲームの一つとして独自の地位を築く。発売年 1997年 / OZクラブ -
古伝降霊術 百物語~ほんとにあった怖い話~『古伝降霊術 百物語〜ほんとにあった怖い話〜』は1997年にハドソンから発売されたセガサターン用のアドベンチャーゲーム。
前作『百物語〜ほんとにあった怖い話〜』の続編で、百物語を題材にしている。
ゲームは実話怪談を基にしたサウンドノベル形式。
稲川淳二が監修を行っている。
前作はCD-ROM1枚、今作は2枚組でより高精細な実写画像を使用。
動画再生やポリゴン使用など演出面がスケールアップしている。
プレイヤーは百本の蝋燭の中から一本を選んで物語を進める。
蝋燭によって話の内容は変わらず、話の順番は固定。
「回想モード」で一度読んだ話を再び読むことが可能。
隠しシナリオ第101話が2種類存在。
ゲーム開始前にお札を貼ることを推奨される。
プレイヤーは契約書にサインし、生年月日入力が必要。
メインのゲームモードの他に複数の特別モードが存在。
「稲川淳二スペシャルストーリー」はナレーションによる一方的な怪談。
登場キャラクターやストーリーが数多く存在。
ゲームは百物語を進める形式で、主人公設定が特にない。
批評では演出面や恐怖体験のリアルさが高く評価された。
複数の評価があり、ゲーム誌でも好評を得ている。
1998年には廉価版が「サタコレ」として発売される。
その後、続編「恐怖・百物語」が2009年にiPhone用ソフトとして配信された。発売年 1997年 / ハドソン -
爆れつハンターRタイトルと機種: 『爆れつハンターR』はセガサターン用RPGとして発売された。
発売日と価格: 1997年8月8日発売、価格は5,800円。
開発と販売: 開発はスターチャイルド、販売はキングレコード。
原作: あかほりさとる原作・臣士れい作画の漫画『爆れつハンター』を題材。
ストーリー: 原作のストーリーを忠実に再現した全8話構成。
主要キャラクター: 主人公キャロット・グラッセを中心に、仲間たちと悪しき魔法使いを倒す物語。
ゲームジャンル: RPGだが、プレイ感覚はアドベンチャーゲームに近い。
18歳以上推奨: 原作準拠のティラ・ミスのボンテージ衣装など、性的要素を含む。
戦闘システム: RPG風の戦闘だが、レベルアップや成長要素はなく、戦闘回数も少ない。
魔法システム: マロンとティラ・ミスが魔法を使用可能。マロンは回復と全体攻撃を担当。
戦闘バランス: シンプルで難易度は低め。
崖登りミニゲーム: パワーを溜めてジャンプするミニゲームが2箇所あり、コツをつかめば簡単。
ラスボス不在: 最後の戦闘は雑魚敵との戦いで終わり、ラスボス「ザッハ」との戦闘はない。
一本道ストーリー: ストーリー進行は完全に固定され、自由度はない。
セーブ機能: 各章ごとにオートセーブ機能あり。
プレイ時間: 非常に短く、1日でクリア可能。
スペシャルムービー: クリア後に特典ムービーが視聴可能。
原作ファン向け: 原作の世界観やキャラクターを楽しむファンディスク的な要素が強い。
グラフィック: 原作のアートスタイルを忠実に再現。
音楽と演出: 音楽やキャラクターボイスが原作の雰囲気を盛り上げる。
キャラクターの動き: ストーリーがキャラの自動移動で進行する点が特徴的。
ボリューム不足: RPGとしては非常に短く、戦闘や探索の要素が薄い。
ミニゲームの評価: 崖登りミニゲームは単調で好評とは言い難い。
ラストシーン: キャロットが破壊神になるが、ムービーで解決する演出。
総評: ゲーム性は薄いが、原作ファンには楽しめる内容。
対象年齢: 18歳以上推奨だが、難易度や内容はライトユーザー向け。
セーブ容量: 特に大きなメモリは要求しない。
ユーザーの声: RPGとしては物足りないが、原作ファンには一定の満足感あり。
類似作品: 同じくセガサターンで発売されたアドベンチャーゲーム版とは関連性なし。
評価: 原作ファン向けのファンディスク要素が強く、一般的なRPGとしての魅力は限定的。発売年 1997年 / キングレコード -
パズルボブル3 FOR SEGANET『パズルボブル3』は1996年にタイトーからリリースされたアーケードゲームの第3弾。
プレイ方法は、8方向レバーと1ボタンでバブルを消してクリアするスタイル。
全30ステージで、バブルがデッドラインを超えるとゲームオーバー。
今作ではバブルが壁や天井にも跳ね返る仕様に変更。
支点ブロックが新たに導入され、周囲のバブルを消すと消滅する。
特定のキャラクターを選ぶことで、相手へのバブルの送り方が変わる。
登場キャラクターには「バブルン」「ボブルン」「ムサシ」「チンクル」「スーパーソニックブラストマン」「ルナ・ルナ」「ジャック」「マリナ」「プリチオ」などがいる。
ボスキャラクターは中ボスの「デブルン」と最終ボスの「どらんく」。
隠しキャラクターには「パヤパヤ」「ピッチとチャップ」「ダークドランク」がいる。
セガサターン版として「Sトリビュート」シリーズの一部としてプロデュースされた。
新機能として「巻き戻し」「スローモード」「クイックセーブ」「コンティニュー回数の変更」がある。
ゲーム内のキャラクターには特有のバブルの送り方や攻撃スタイルが設定されている。
プレイヤーキャラクターはそれぞれ異なる能力がある。
ゲームはアーケードゲームをテーマにした設定になっている。
対戦モードは様々なミニゲーム(パズル、クイズ、マージャン等)が含まれる。
エンディングにはキャラクターの背景ストーリーが示される場面がある。
新キャラクターの多くは今作で初めて登場した。
グラフィックや音楽は前作から一新されている。
ゲームの難易度設定があり、初心者から上級者まで楽しめる設計。
ゲームプレイは協力や対戦を促進する要素が盛り込まれている。発売年 1997年 / タイトー -
ファンタズム『ファンタズム』(Phantasmagoria)は1995年1月13日にシエラ・オンラインが発売したWindows用ホラー・グラフィックアドベンチャーゲーム。
開発はシエラ・オンラインとクロノス・デジタル・エンターテインメント。
ストーリーは、ニューイングランドの館で起こる事件を解く妻の物語。
プレーヤーは画面をクリックしてムービーを進め、ストーリーを展開。
対応OSはWindows 3.1とWindows 95の2つ。
CD-ROM7枚組で、当時としては非常に多くのデータ量。
25人の俳優の実写映像を使用。
残酷シーンが話題となり、カット機能やヘルプ機能も搭載。
世界的に評価され、各国に出荷もされたが、過激な描写に年齢制限あり。
Macintosh向けの移植版も在り、1997年には日本でWindows版とMac版が発売。
セガサターン版は1997年にアウトトリガー工房が移植し、残酷シーンの表現が変更された。
セガサターン版は日本語吹き替え版で、X JAPANの曲をエンディングテーマに採用。
Windows版、Mac版とは異なる趣を持つ。
『ファンタズム2〜引き裂かれた記憶〜』が続編として1997年に発売、ストーリーのつながりはない。
シエラ・オンラインは『ミステリーハウス』を開発した会社で、グラフィックアドベンチャーの名門。
当時には考えられないほどの残酷描写で話題になる。
世界初のグラフィックアドベンチャーとしての地位を持つ。発売年 1997年 / アウトリガー工房 -
魔法少女プリティサミー恐るべし身体測定! 核爆発5秒前!!原作: 『天地無用!』のスピンオフで、砂沙美が主人公の『魔法少女プリティサミー』がベース。
ストーリー設定: 魔法少女プリティサミーに変身する砂沙美が、身体測定や核弾頭に関わるユニークな事件に挑む。
フルボイス対応: キャラクターの声優によるフルボイスが特徴。
選択肢システム: 物語進行において選択肢が登場し、選択を通じてストーリーが進展。
操作性: L、Rボタンでボイスをスキップできるため、テンポ良く進行可能。
アドベンチャー形式: コマンド選択型のアドベンチャーゲームで、一本道で進行。
コミカルな演出: コミカルでスリリングなストーリーが展開され、軽快なやり取りが楽しめる。
アニメシーン: アニメーションシーンが豊富で、シリーズファンには嬉しい内容。
キャラクターデザイン: 可愛らしいキャラクターが活躍し、サービスシーンもある。
バトル要素: ストーリー内にバトルパートがあり、変身したサミーが活躍する。
ユニークなテーマ: 身体測定と核爆発という、ユニークかつ風変わりなテーマが特徴的。
サイドストーリー的要素: 『天地無用!』のパラレルワールドとして、ファン向けに新鮮な視点で展開。
操作キャラクター: 主人公の砂沙美がメインで進行し、魔法少女に変身して物語に挑む。
解決パート: 問題を魔法の力で解決していく内容で、軽快なプレイ感が楽しめる。
魅力の一つ: 可愛らしいキャラクターとストーリー展開がファンを惹きつける。
操作の簡便さ: コマンド選択によるストーリー進行で、クリアまでの難易度は低い。
天地無用!ファン向け: ファンにとって、シリーズに新しい視点を提供する一作。発売年 1997年 / NEC -
マッハGoGoGo基本情報
『マッハGoGoGo』は、トミーより発売されたゲームボーイ用レース育成ゲーム。
タツノコプロ制作の同名アニメ『マッハGoGoGo』(第2作)を題材にしたキャラクターゲーム。
一般的なレースゲームとは異なり、直接マシンを操作するタイプではない。
プレイヤーはマシンの強化やパーツ管理を行い、レース勝利を目指す。
最終目標は「セフティセブン」のパーツを集め、最終レースで優勝すること。
ゲーム内容
6種類のレースから参加する大会を選び、賞金を獲得していく。
稼いだ資金でパーツを購入し、マシン性能を強化する流れ。
レース結果はマシン性能や装備パーツの影響が大きい。
賞金稼ぎ、改造、再挑戦を繰り返す育成型の構成。
セフティセブン装備を全て揃えることで最終レースへの道が開かれる。
システム・攻略要素
攻略の中心はパーツ選択とマシン性能の向上。
タイヤや各種強化パーツによってコース適性が変化する。
スリックタイヤはサーキット性能が高く、序盤から非常に有効。
レベルが上がるとライバルも強化されるため、継続的な改造が必要。
敗北しても経験値や資金が得られるため、進行不能になりにくい設計。
最終レースはセフティセブン装備の能力を活用する構成になっている。
必要資金が多いため、賞金稼ぎの周回プレイが攻略の基本となる。
音楽・サウンド・声優
GB音源によるシンプルなBGMと効果音で構成されている。
アニメ作品らしいレースの雰囲気を携帯機向けに再現している。
ハード仕様上、キャラクターボイスは未収録。
演出よりも育成やテンポを重視した作り。
評価
レースゲームと思わせて、実際はチューニング主体という変わった内容が特徴。
マシンを少しずつ強化していく育成要素は分かりやすい。
負けても成長できるため、子供向け作品として遊びやすいバランス。
一方で、直接運転できないためアクション性を期待すると物足りない。
有効なパーツ構成が分かると攻略が単調になりやすい。
原作マシンを強化していく楽しさを重視した作品。
総評
GB版『マッハGoGoGo』は、ドライビングではなくマシン育成に焦点を当てた異色のレースゲーム。
操作技術よりも改造計画や資金稼ぎを楽しむ内容で、独自性がある。
シンプルながら成長要素と遊びやすさを備えた、キャラクターゲームらしい一本。発売年 1997年 / トミー -
Jeremy McGrath Supercross 2000ゲームタイトル: Jeremy McGrath Supercross 2000
開発会社: Acclaim Studios Salt Lake City
出版社: Acclaim Entertainment (Acclaim Sportsラベル)
プラットフォーム: Nintendo 64, Game Boy Color, PlayStation, Dreamcast
トラック数: 8つのスタジアムトラック、8つの屋外トラック
自作トラック作成機能あり
レースモードとスタントモードを搭載
DreamcastおよびPlayStation版は一般的に不評
Nintendo 64版は改善点があると評価
グラフィック、サウンド、楽しさの点で好評を受ける
Electronic Gaming Monthlyの評価: 7/10 (1名評価)、4/10(2名評価)
GameProによるNintendo 64版評価: グラフィック・サウンド・楽しさで4/5、操作性で5/5
ゲームのジャンルはモトクロス
発売日: Nintendo 64版は2000年2月28日
開発と発売はAcclaimにより行われる
競技者Jeremy McGrathをテーマにしたゲーム
カスタマイズ可能なトラック機能がプレイヤーに提供
市場における競争が激化する中でリリース
プレイヤーはバイクのトリックを見せることも可能
メディアでのレビューはさまざまな意見を反映発売年 2000年 / アクレイム・エンタテインメント -
エルドラドゲート (第6巻)エルドラドゲートシリーズはカプコンが発売したドリームキャスト用RPG。
全18話で、各話のクリア時間は2~3時間。
ネットワークサービスに対応。
キャラクターデザインは天野喜孝。
シナリオはオーソドックスでヒューマンドラマを含む。
各巻は3話ずつ収録(第1巻から第7巻まで)。
特徴的なシステムがいくつか存在。
- 装備属性によるダメージ変動。
- 魔晶石を使った魔法の調合。
- 周回プレイが可能で特定のアイテムが獲得できる。
- 隠し部屋が存在し特別なイベントが見られる。
主人公のゴメスは情に厚い熱血漢。
全体に多様なキャラクターが登場。
- 例:カナン(盗みから投獄)、ラディア(盗みの才能)、バド(復讐心の少年)など。
音楽や脚本に複数のスタッフが関与。
第1巻の評価はGameSpotで6.7/10、IGNで7.9/10。
第5巻はファミ通DCで21点の評価。
シリーズは手頃で初心者にも優しいと評判。発売年 2001年 / カプコン -
Razor Freestyle Scooter「Razor Freestyle Scooter」は、PlayStation、Game Boy Color、Dreamcast、Game Boy Advance、Nintendo 64向けにリリースされた極限スポーツゲーム。
ヨーロッパでは「Freestyle Scooter」という名称で展開。
プレイヤーは10人のキャラクターのうち1人を操作し、3つの環境で45種類のトリックやマヌーバーを実行する。
ゲームは、友情をテーマにしたストーリーで、悪のロボットから友達を救うためのチャレンジをクリアする。
特別なレベルをアンロックし、捕らわれた友人を救出することが目的。
ゲームは全ての特別レベルが解放され、全ての友人が救出されるまで続く。
サウンドトラックにはポップ・パンクのアーティストが参加。
PlayStationおよびDreamcast版は「平均的な評価」を受けた。
ゲームの難易度は比較的低く、カジュアルゲーマー向けと評価されることが多い。
特にGame Boy Color版は子供向けとされ、評価が低かった。
ゲームの開発には「Grind Session」のエンジンが使用された。
一部の評価ではTony Hawkシリーズに似ていると指摘されている。
プレイヤーはトリックを習得し、様々な挑戦をクリアしなければならない。
評価のばらつきはあるものの、特定のターゲット層には好評だった。
評価の中には、単調で新しさが欠けるとの意見も。
ゲームはRazorUSAのライセンスを受けている。
複数のメディアでのレビューが存在するが、一貫した評価は得られていない。
各プラットフォームに対応したバージョンが存在。
開発者は新しい要素の追加を怠っているとの批判もあった。
ゲームにはゲームプレイが単純であることが魅力とされる場面もある。
最大の目標は全友人の救出であり、それに向けたストーリー展開が特徴的。発売年 2001年 / Crave Entertainment -
オールスターベースボール2003「All Star Baseball 2003」は、2002年にAcclaim Entertainmentから発売された野球ビデオゲーム。
表紙にはデレック・ジーターが登場。
プレイモードは、エキシビション、MLBチームの管理、チームや選手の作成などがある。
アメリカの複数の都市に加え、メキシコシティやプエルトリコでも拡張が可能。
ゲームは全プラットフォームで「一般的に好評なレビュー」を受けている。
日本では、2002年8月8日にGameCubeとXbox版がリリースされ、PS2版は11月14日に発売。
FamitsuはGameCube版に25点、Xbox版に26点を付けた。
2002年末までに、北米で563,000本以上を販売し、その年のベストセリング野球ゲームとなった。
世界中では60万本以上が販売され、シリーズ内で最も売れたタイトルとなった。
Acclaim Sportsから次世代プラットフォーム向けに出荷された。発売年 2002年 / アクレイム・エンタテインメント -
ザ・キング・オブ・ファイターズ2000価格: 5,800円(税別)、廉価版は2,800円(税別)
基本システム: 3on3のチームバトル + ストライカーシステム採用
登場キャラ: 全35キャラ + ストライカーシステムにより計70人の動作を作成
新キャラ: ラモン、ヴァネッサ、セス、麟、四条雛子の5人
移植度: 一見「まあまあ」だが、プレイを重ねると問題が多数発覚
操作性: 非常に悪く、波動拳コマンドすら入力が困難
コントローラー問題: 格ゲー専用コントローラーでは技が出しにくい
移植の問題点: 一部のステージで処理落ちが発生(例: 水族館ステージ)
オリジナル要素: 過去のSNK作品のステージを追加(背景の動きなし)
音楽: 追加ステージのほとんどに専用BGMなし
ステージの欠陥: DC版オリジナルステージと既存ステージで画面端の仕様が異なる
バグ修正: 一部の無限コンボ修正済み(ただし、ジョーの無限コンボはそのまま)
パズルモード: プラクティス・チャレンジ・スペシャルの3種類
パズルクリア報酬: 追加背景(サムライスピリッツ、メタルスラッグ、月華の剣士など)
隠し要素: 一部キャラのストライカー選択時に特定コマンド入力で「マニアックストライカー」解放
ゼロの仕様: プラクティスモードのみ使用可能(対戦では不可)
ストライカーシステムの影響: キャラバランスが崩壊し、対戦ツールとしては不安定
無限コンボ: アーケード版のバグの影響が残り、対戦では不公平感が強い
ゲームバランス: キャラ差が大きく、初心者には厳しい設計
追加要素の不満点: パズルモードのクリア条件が厳しく、作業感が強い
勝ちポーズ削減: KOF98と比較して演出面のボリュームが少なくなった
ボスキャラ問題: ゲーセンでは猛威を振るったゼロが家庭用では使えない
ロード時間: 普通だが、起動時のロードは遅め
ドリキャス版KOF99と比較: KOF99の移植度が高すぎたため、KOF2000は物足りなく感じる
総評: 家庭用格闘ゲームとしては及第点だが、アーケードの対戦ツールとしてはバランスが悪く評価は低め
推奨対象: SNKファンやキャラ数の多い格闘ゲームを楽しみたいプレイヤー向け
KOF2002との比較: KOF2002がストライカー廃止でシンプルになったため、よりバランスが良いとされる
結論: 無限コンボやキャラバランスの問題はあるが、SNKらしさを感じられる作品発売年 2002年 / SNK -
ファーストKISS☆物語II ~あなたがいるから~1998年に発売された『ファーストKiss☆物語』はPC-FX用恋愛アドベンチャーゲームで、シリーズの最初の作品。
ゲームの目的は、意中のヒロインと親しくなりファーストキスを交わすこと。
キスシーンがエンディングとなり、フルアニメーションで表現されている。
続編『ファーストKiss☆物語II 〜あなたがいるから〜』は2002年に発売された。
二部構成のシナリオを採用し、第一章は共通シナリオ、第二章は特定のヒロインに焦点を当てる。
父の転勤により主人公が織倉家に居候、未亡人と娘たちと生活を開始。
それぞれのヒロインに異なるエンディングやシナリオが存在する。
PC-FX版は約20分のアニメーションと700カットのCG、45時間を超える音声データを含む。
PlayStation版ではフルボイス化され、シナリオも充実している。
DC版およびPS2版も発売され、画質が向上した。
ミニゲームとして2D対戦格闘ゲーム『ヒューネックスファイターズ’98』が含まれていた。
主要キャラクターには香奈、真奈美、弥生、恭子、優、舞など多くのヒロインがいる。
ゲームのカレンダーから1998年の年代設定が推測される。
キャラクターデザインやシナリオには水上広樹が関わる。
本作は多くの関連商品やイベントを伴った人気作品となった。発売年 2002年 / ブロッコリー -
RPGツクール5『RPGツクール5』は、シリーズ初のPS2向け作品。
開発元が『RPGツクール3』以前の空想科学に戻ったが、スタッフは一新。
スクリプトを採用し、自由度が大幅に向上。
スクリプト導入で複雑化し、制作難易度が急上昇。
3Dポリゴンでのキャラクターやマップ制作が可能に。
エフェクトを自由に作成可能だが、負荷がかかりすぎるとフリーズの恐れ。
初級・中級・上級モードがあり、初心者にはプリセットデータが用意されている。
プリセットデータに多くのミスがあり、上級モードでの修正が必須。
キーボード入力対応で文字入力が簡便化。
サンプルゲーム『fu-ma』はドラゴンクエスト風の内容で賛否が分かれる。
スクリプト仕様が複雑で、説明書やヘルプ機能が初心者に不十分。
スクリプト解析により、非RPGのゲームも制作可能。
3Dマップ制作やイベント配置も難易度が高く、直感的ではない。
ロード時間が長く、戦闘開始や移動の際に待機が必要。
カメラ視点の操作が可能で、マップ制作の自由度が高い。
上級者向けツールとしてはポテンシャルが高く、PC版に匹敵する作品制作が可能。
初心者向けにリリースされたが、その内容は高度で扱いが難しい。発売年 2002年 / エンターブレイン -
悪代官『悪代官』は、2002年に発売されたPlayStation 2用ゲームで、悪代官が主人公のシリーズ。
プレイヤーは悪代官となり、正義の味方を罠や用心棒で撃退する役割を担う。
ゲーム内には実写ムービーが含まれ、時代劇にマッチしない要素もある。
シリーズは『悪代官』『悪代官2〜妄想伝〜』『悪代官3』などがあり、各作品でシステムやストーリーに変化がある。
『悪代官2』ではCGが向上し、新しいゲームシステムが導入された。
『悪代官3』は3Dカメラワークが採用され、よりアクション性が高い。
各作品には、罠や用心棒の設置、アイテムの使用に関する独自のシステムが存在する。
罠は敵を攻撃する主な手段であり、様々な種類が用意されている。
用心棒はプレイヤーが雇用する戦闘要員で、種類によって性能が異なる。
ストーリーは荒唐無稽で、エジプト財宝探しや荒唐な戦闘シーンが展開されることがある。
悪代官は悪徳商人と共に悪行を行い、時には改心することも描かれる。
各シナリオにはマルチエンディングがあり、プレイヤーの選択により異なる展開が楽しめる。
ゲーム内には数多くのパロディやネタが含まれており、ユーモアが特徴的。
悪代官には親子や夫婦関係など、多様なキャラクターが登場。
シリーズ全体を通して、悪代官が正義にたいして対抗し続けるストーリーが展開される。
ゲームはプレイヤーの戦略が重要で、準備と実行が鍵となる。
それぞれの作品には特定のミニゲームが用意され、プレイヤーの楽しみを増やしている。
シリーズを通じて、時代劇の要素を逆手に取るスタンスが見られる。
悪代官のキャラクターは、ただの悪役ではなく、複雑な存在とされる。
いくつかのシリーズ作は、実在する清酒や人名からインスパイアを受けている。発売年 2002年 / グローバル・A・エンタテインメント -
EVER BLUE2Everblue 2はスキューバダイビングアドベンチャーゲームで、Everblueの続編。
開発はArikaが行い、スピリチュアルな続編としてEndless OceanがWii向けに発売された。
主人公のレオは友人たちと共にカリブ海で冒険するダイバー。
船が嵐で沈み、近くの島に漂着する。
島で「アミーゴス」と呼ばれるダイバーのグループと出会う。
邪悪な海洋救助会社SeaDrossが「エレボス」と呼ばれる古代の海賊の宝を探している。
レオと友人たちはエレボスを探し、複数の沈没地点でダイビングを行う。
SeaDrossがエレボスを発見するが、悪影響を認識していなかったため沈没する。
エレボスの力が制御を失い、海が嵐に見舞われる。
レオは沈没した潜水艦に向かい、エレボスを回収することに成功。
エレボスをテロスポリスに戻し、海の平穏を取り戻す。
プレイヤーは貴金属や船の残骸から金を得る。
得た金で装備を購入し、より深いダイビングに挑戦できる。
時間の経過とともに、さまざまなダイビングスポットがアンロックされる。
ゲームは「ミックスレビュー」を受け、速度については賛否が分かれた。
Famitsuは32点を付けたが、GameNOWはC-評価。
主要なダイビングスポットには沈没貨物船や豪華客船が含まれる。発売年 2002年 / カプコン -
機甲武装Gブレイカー2 同盟の反撃機甲武装Gブレイカーは、サンライズインタラクティブから発売されたPS2用のシミュレーションRPGシリーズ。
第三次クラウディア大戦、機甲武装Gブレイカー2、機甲武装Gブレイカー レジェンド オブ クラウディアの3作品がリリースされた。
機甲武装Gブレイカーの続編として、サンライズ英雄譚に登場するオリジナルロボット『機甲世紀Gブレイカー』が設定されている。
主要キャラクターにキョウ・アカツキ、彼の家族(カンジとリエ)、仲間たちが登場。
第13独立機動部隊が物語の中心であり、キョウは隊長として活躍。
戦争の舞台は惑星クラウディアで、クラウド同盟とデオン連邦の対立が描かれる。
説明されるメカはGT(グランドトルーパー)と呼ばれる人型兵器で、クラウド同盟の主力メカとして開発された。
各キャラクターには固有の役割や個性があり、物語に深みを与えている。
敵勢力にはデオン連邦が立ちはだかり、戦争の緊張が続く。
人型兵器の派生機として、様々なバリエーションのGTが開発されている。
ジャンルは「シミュレーションRPG」と「アクションゲーム」に分かれており、それぞれのゲームプレイが異なる。
音楽にはJAM Projectが関与し、OPやEDが存在。
物語は多くの出会いと別れを描き、キャラクターの成長や絆がテーマとなる。
主人公一家がそれぞれ異なる役割を持ち、戦争の中でどのように関わっていくかが描写される。
戦いと平和の狭間での決断が、ストーリーの焦点となる。
GTは様々な型が存在し、それぞれの武器や役割が異なる。
開戦の経緯として、デオン連邦による無人兵器の使用に注目される。
歴史的な背景として、クラウディア暦2091年から2092年にかけての戦闘が重要な時間軸を形成する。
キャラクターたちの過去や人間関係が物語の進行に大きな影響を与える。
戦争からの帰結としての新しい政府の誕生も物語の要素となる。発売年 2002年 / サンライズ -
超GALS!寿蘭すぺしゃる ~イケメンゲッチューギャルズパーティー~原作:藤井みほな作のアニメ『超GALS!寿蘭』
ジャンル:パーティー系ボードゲーム(スゴロク+ミニゲーム)
■ ゲーム内容
渋谷を舞台に巨大スゴロクバトルを展開
プレイヤーは蘭、美由、マミ、綾の4人から選択
目指すのは渋谷No.1ギャルの座
イケメンと出会い、デートしてポイントを稼ぐ
イケメンの取り合いになるとギャルバトル(ミニゲーム)
バトル内容はピコハン勝負など軽いもの
一人プレイだと20分程度で終わるボリューム
使用キャラは4人のみ、登場イケメンもプレイによって変化
■ ミニゲーム・要素
ミニゲーム満載だが難易度は低め
小学生低学年でも楽しめるレベル
ギャルバトルは全勝も容易い
すごろく中のイベントやカード戦略はシンプル
CPUのテンポが遅くストレスを感じる場面あり
■ 演出・音声
アニメ声優陣がボイスを担当
ボイス付きでキャラの魅力は再現されている
キャラ同士の直接対決(バトル)には賛否
■ 周辺要素・雑感
タイトルに反して一部イケメンとは呼べないキャラも登場
パーティーゲームだがローカル対戦の盛り上がり重視
一人用の遊びごたえは少なめ
複数人でワイワイ遊ぶと多少盛り上がる
女性・少女層ターゲットの軽いキャラゲーとして設計
声とミニゲーム以外はゲームとしての深みは薄め
総じて“ライトなお遊び用キャラゲー”という印象発売年 2002年 / コナミ -
オールスターベースボール2003ゲーム名: All Star Baseball 2003
開発: Acclaim Studios Austin
出版: Acclaim Entertainment
カバー選手: デレク・ジーター
年代: 2002年
プラットフォーム: GameCube、Xbox、PS2、GBAなど
プレイモード: エキジビション、チーム管理、チーム作成、選手作成
拡張都市: アメリカの都市、メキシコシティ、プエルトリコ
評価: Metacriticで「おおむね好評」
日本での評価: GameCube版25/40、Xbox版26/40(ファミ通)
北米での販売数: 2002年末までに56万3000本
シリーズ内での販売数: 世界で60万本以上、最も売れたタイトル
リリース日: GameCubeとXbox版は2002年8月8日、PS2版は11月14日
出荷情報: “ACCLAIM SPORTS SHIPS ’ALL-STAR BASEBALL 2003’ ACROSS ALL NEXT-GENERATION GAMING PLATFORMS”
メディアレビュー: IGN、AllGame、GamePro、GameSpotなどでレビューあり
ファミ通、IGN、Game Informer、Electronic Gaming Monthlyなどに掲載されたレビュー
特徴的な部分: 多様なモードのプレイが可能
自分の選手を作成できる機能
売上記録更新: 北米でのベストセラー野球ゲーム
発売日: 2002年2月28日(北米)発売年 2002年 / アクレイム・エンタテインメント -
グレイテストナインサターンで人気だったシリーズのGBA移植版
2002年開幕時のプロ野球データを収録
ゲーム内容
セ・パ12球団から1チームを選び、オープン戦・ペナント・トーナメントをプレイ可能
ペナントでは開幕、オールスター、日本シリーズなど実際のシーズン構成を再現
ホームラン王、最多安打、最多勝など記録更新イベントを搭載
実在選手のフォームを再現し、デフォルメされていない等身の選手モデルを採用
1人プレイに加え、対戦ケーブルを使った2人対戦にも対応
システム・攻略要素
戦略性重視のプレイシステムを採用
投球はストライクゾーン上でコースを動かしながら投げ分ける形式
打撃はミートカーソルを動かして狙う操作方法
選手能力はやや高めで試合が派手になりやすい
難易度は4段階から選択可能
ペナントでは140試合分のデータ変動があり長期プレイ対応
選手データのエディット機能は未搭載(続編で期待とされた)
GBAの画面特性上、暗い環境では外野の打球が見づらいという声あり
音楽・サウンド・声優
GBAとして標準的なBGMと効果音
サターン版に比べると音声演出は簡略化
実況はなし、打球音や歓声で雰囲気を表現
評価
総合評価は3.7(7件)で中〜上評価
「GBAでリアルな野球ができる」として高評価が多い
携帯機としては完成度が高いが、プロスピなどには及ばないとの意見もあり
画面の暗さと難易度の易しさがややマイナス要素
パワプロやファミスタとは違うリアル路線が好評
ペナントモードの長期プレイ性や操作の快適さが高評価ポイント
総評
GBAでは珍しいリアル志向の野球ゲームで、2頭身デフォルメではない点が特徴
戦略的な投打システムと豊富なモードで長く遊べる一本
携帯機の制約はあるものの、野球ファンやシリーズ経験者には満足度が高い
サターン版経験者からも移植として評価が高く、当時のGBA野球ゲームの中ではトップクラスの完成度発売年 2002年 / セガ -
プロ野球チームをつくろう!アドバンス発売情報: 2002年8月8日、セガより発売。GBA専用。
基本内容: オリジナル球団を作り、選手を獲得・育成して試合に勝つ。
プレイスタイル: Aボタン連打が主体で、据え置き版より簡略化。
新規参入設定: 自チームとライバルチームがセ・パどちらかのリーグに参加。
プロテクト外ドラフト: 他球団の若手選手4人を選びチームに追加。
選手能力: 詳細能力が表示されないため、成績から判断する必要がある。
長打力重視: 長打力が高い選手が活躍しやすい。
足の速さも重要: 俊足選手が打率を残すこともある。
投手の特徴: 能力値通りの活躍が多いが、例外的な選手も存在。
選手の詳細能力確認: 攻略本やサイトが必須。
カードシステム: 選手の不満解消や体力回復など多用途。
トレード重視: 資金や選手を活用して戦力補強。
ドラフト交渉: 逆指名交渉は運次第で成功。
ランダム性: 選手の獲得や交渉にリセットと乱数調整が必須。
オート進行: 試合はオートで進行するが、結果は影響を受けやすい。
システムの簡略化: 据え置き機版と比べて選手管理や練習が簡略化。
新球団の設定: 固定選手25人でスタート。
長期プレイ: 最大20年以上プレイ可能。
試合バランス: 試合で勝ち続けることで選手の不満が軽減。
本塁打数の偏り: 長打力の高い選手が大半の打撃成績を占める。
監督や秘書の選定: カード能力も評価に影響。
GBA特化: 携帯機特有の簡便さでプレイ可能。
攻略本必須: 詳細データが少なく、攻略には外部リソースが必要。
OB選手登場: 懐かしい選手もプレイ可能。
初期選手の格差: チーム間の戦力差が大きい。
難易度調整: 初心者向けながら資金管理やトレードが鍵。
選手枠の少なさ: 25人枠で育成が制限される。
リアル感の欠如: 非現実的なFA移籍やバランスの偏り。
携帯性の魅力: ベッドで横になってプレイ可能。
総評: マイナーながら携帯機での手軽さとやり込み要素が魅力。発売年 2002年 / セガ -
コンバットチョロQ アドバンス大作戦◆ 良い点
チョロQをベースにした戦車カスタマイズが魅力
各国の代表的な戦車が登場し、自由に編成可能
捕獲・装備変更などシミュ要素が充実
武装がビジュアルに反映されるのが楽しい
特殊攻撃・フォーメーションなど戦術要素も存在
マップに多様性(雪上・基地・山岳など)あり
難易度が低めで初心者にもとっつきやすい
データ引き継ぎで周回プレイ可能
BGM・効果音の評価は高め
◆ 悪い点・問題点
敵の思考時間が非常に長くテンポが悪い(後半は特に)
グラフィック・UIがチープ、取り込み画質が荒い
カスタマイズ画面の読み込み遅延や構造が不便
パーツが多い割に重量制限で自由度が低い
子供向けにしては説明不足、シナリオも中途半端
システムが中途半端で、作戦級か戦術級か曖昧
背面・側面攻撃の利点がないなど、戦略性に疑問
一部ユーザーには「戦略性が浅い」との声も
敵のAIが弱い、同じ戦法で勝てるケースも
ユニット名変更が不可、演出やセンスに不満
◆ 総評・感想
外見はかわいいが中身は硬派なS-RPGとの好意的な声も
一方で、テンポ・設計・演出面の粗さに失望したユーザーも多い
チョロQブランドを期待して買った人には「別物」として不評も
S-RPG好きにはそこそこ楽しめるが、万人向けではない
総じて「惜しい作品」「素材を活かしきれていない」という評価が多い
まとめ:
本作は「チョロQ」らしからぬ本格派の戦術シミュレーションを目指したが、テンポの悪さ・UIの不便さ・システム設計の甘さが足を引っ張った印象。ただし、戦車カスタム・捕獲要素・マップの多彩さなど、ハマる人には長く楽しめる内容もある。発売年 2002年 / タカラ -
AIR『Air』は、日本のビジュアルノベルで、Keyが開発。
2000年9月8日に成人ゲームとしてWindows向けにリリース。
後にエロティックコンテンツを除外したバージョンが発売。
異なるプラットフォーム(Dreamcast, PS2, PSP, PS Vita, Nintendo Switch)への移植も行われた。
物語は、空にいる「少女」を探す旅芸人、国崎往人(ゆきと)の人生を描く。
主要な3人の女性キャラクターと出会い、その中の一人が旅の終わりの鍵となる。
ゲームプレイは分岐する物語で、選択によって異なる結末に向かう。
物語は「Dream」「Summer」「Air」の3つのセグメントに分かれている。
初期の3つのヒロインルートの後、追加のシナリオ「Summer」が利用可能に。
「Air」は真のエンディングで、カラス「Sora」の役を担う。
ゲームはリアルな地名や風景に基づいた設定。
重要なテーマには空、翼、母性などが存在する。
マンガ、アニメ、音楽CDなど他メディアへの展開も多数。
京都アニメーションが2005年にアニメシリーズを制作し、13話放送された。
Toei Animationによる映画も同年に公開された。
ゲームは300,000以上のユニットを販売。
主なキャラクターは国崎往人、神尾観鈴、霧島佳乃、遠野美凪など。
物語全体を体験するためには複数回のプレイが必要。
初期のリリースではボイスアクティングがなかったが、後の移植版で追加された。
ゲーム音楽は高く評価され、サウンドトラックも制作された。発売年 2002年 / インターチャネル・ホロン -
パチスロ アルゼ王国7発売年 2002年 / 日本アミューズメント放送 -
LEGO RACERS 2Lego Racers 2はLegoをテーマにしたレースゲーム。
発売日は2001年9月、プラットフォームはWindows、PS2、GBA。
1999年のLego Racersの続編。
プレイヤーに自由なレースが提供され、NPCと会話可能。
車両とキャラクターのデザイン機能が搭載。
最大11人の対戦相手を選択できる。
各レースはチェックポイントを通過する必要がある。
武器や透明シールドが使用可能で、アイテムはバブルから取得。
破損した車両は修理所で修理可能。
メインモードはシングルプレイヤーのオープンワールドアドベンチャー。
5つのワールド(Sandy Bay、Dino Island、Mars、Arctic、Xalax)で構成。
各ワールドに隠しゴールドブロックとボーナスゲームがある。
プレイヤーは各ワールドに入る前に車を選択または構築。
ボスレースをクリアすることで新しいワールドにアクセス可能。
ラウンド数は2または3周。
プレイヤーアシスタントのSparkyが存在し、アドバイスを提供。
各ワールドのボス(Sam Sanister、Riegel、The Berg)とのレースがある。
最終的にRocket Racerとのレースをクリアすることが目標。
IGNからの評価はPC版が7.8/10、PS2版は6/10。
Drome Racersという続編が開発され、2002年に発売されたが評価は低かった。発売年 2002年 / タイトー -
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』(FFCC)は、2003年にニンテンドー ゲームキューブ用ソフトとして発売されたアクションRPGである。
スクウェア・エニックスによるリマスター版が2020年に複数プラットフォームで発売された。
FFCCはファイナルファンタジーシリーズのメインシリーズ外の作品で、任天堂ハード向けの初の発売作品である。
同時プレイは最大4人まで可能で、ゲームボーイアドバンスと連動している。
プログレッシブ出力、リアルタイムポリゴンムービーによるイベントシステムを採用。
プレイヤーはクリスタル・キャラバンの一員として、「ミルラのしずく」を集めるのが主な目的。
ダンジョン内での移動や戦闘はシームレスで行われ、コマンド方式で攻撃や魔法を使用可能。
戦闘時には「クリスタルケージ」を持って移動し、瘴気から身を守る仕組みがある。
キャラクターメイキングでは4つの異なる種族と外見を選択可能で、8人までのキャラバンを編成できる。
ゲームのストーリーは、瘴気に侵された世界で村を守るための冒険を描いている。
ダンジョンクリア後には家族からの手紙が届く仕組みがある。
リマスター版ではオンラインマルチプレイ、ボイス追加、UI変更、新エリアの追加が行われた。
いくつかの亜人種が存在し、それぞれ特性を持っている。
シングルプレイでも楽しめるように変更は加えられたが、マルチプレイの方が評価されている。
文化庁メディア芸術祭で大賞を受賞するなど、高い評価を得た作品である。
ゲーム内のアイテムショップではギルを使用し、武器や防具を入手可能。
特定の条件を満たすことで新たなキャラクターのバリエーションや装備が追加される。
音楽やキャラクターボイスもリマスター版で新たに収録された。
マルチプレイ専用のミニゲームも存在するが、シングルプレイよりもマルチプレイが重視された。
最終ボスや主要キャラクターには独自のバックストーリーがあり、物語に深みを持たせている。発売年 2003年 / 任天堂 -
ドラゴンドライブ ディマスターズショット2003年8月8日にバンダイから発売された3Dシューティングゲーム。
『月刊少年ジャンプ』連載の漫画『ドラゴンドライブ』が原作。
主人公「大空レイジ」となってドラゴンを操り、ミッションを攻略する。
開発はアクションゲームに定評のあるトレジャー。
操作機体は、光の龍「センコークーラ」。
センコークーラは4タイプ(通常・格闘・光速・重装甲)に変形可能。
ゲームジャンルは3Dシューティングだが、RPG的な成長要素あり。
カード収集要素あり。ドラゴンカードを集めて図鑑を完成させる。
他メディア(GBAやカードゲーム)とゲノムコード連携可能。
アニメ未放映エピソード「進化の秘密」を収録した特典ディスクが同梱。
プレイスタイルは、広域戦・強制スクロールボス戦・高速戦の3形式に分かれる。
操作性はシンプルで分かりやすく、初心者にも取っつきやすい。
自機はライフ制で、即死しづらく難易度は比較的低め。
グラフィックは当時としては高水準で、ドラゴンの滑らかな動きが好評。
戦闘時のキャラクターの掛け合い演出が丁寧で、世界観の理解を助ける。
レベル制があるため、育成次第で誰でもクリアできる構造。
一方で、ドラゴンの性能差が大きく、対戦バランスには不向き。
難易度選択がない点はゲーム性の単調さにつながるとの指摘も。
空を飛ぶ爽快感や、浮遊感の演出が高評価。
原作ファンにとってはストーリーと演出がしっかり作り込まれていて満足度が高い。
原作やアニメを知らないプレイヤーでも、ゲーム内の演出で世界観を理解可能。
一部では「パンツァードラグーンほどの爽快感はない」という評価も。
BGMや効果音の演出は控えめで、印象に残りづらいという声も。
ミッション制構成で、物語に沿って段階的に展開していく。
CEROレーティングはA(全年齢対象)。
ゲーム内のボス戦では戦術性も必要で、装備や変形の使い分けが鍵。
Amazonの評価は / ★4.4(6件) / で、キャラゲーとして高評価。
ゲーム外でも楽しめるアニメディスクの存在はパッケージのお得感を増している。
総じて「キャラゲーとしては丁寧で、ファン以外でも楽しめる良作」との声が多数。
大規模な知名度は得られなかったが、隠れた良質キャラクターゲームの一つ。発売年 2003年 / バンダイ -
ロックマンエグゼ N1バトルワンダースワンカラー専用のタイトル
『ロックマンエグゼ バトルチップGP』は2003年8月8日にカプコンから発売されたGBA専用ゲーム。
開発はインティ・クリエイツが担当。
バトルチップに焦点を当て、戦術性重視のシステムを採用。
プレイヤーは「プログラムデッキ」を使い、トーナメントを勝ち進む。
6組のキャラクターとナビから主人公を選べ、各ストーリーが展開される。
最大2つのセーブデータが作成可能。
24文字の「ナビコード」でデータのやり取りが可能。
最大128人のトーナメント開催ができる。
キャラクターには光 熱斗、桜井 メイル、大山 デカオ、伊集院 炎山、轟 快太、都輪 マリィが登場。
戦闘は1対1のナビ同士で行われ、バトルチップを使用。
各ナビにHPと容量(MB)が設定され、バトル中の行動に影響を与える。
スロットインチップにより、任意のタイミングでチップを使用可能。
バトルは自動進行で、ターン制・最大10ターンの時間制限あり。
スロットインチップの成功率はスロットインチゲージに基づく。
チップのHPを示す「チップインジケータ」が存在。
ガードボックスで防御系の効果を発動可能。
本作はアクション性を排除し、戦術性に特化した独自のゲームシステム。発売年 2003年 / カプコン -
ロックマンエグゼ バトルチップGP『ロックマンエグゼ バトルチップGP』は2003年8月8日にカプコンから発売されたゲーム。
対応機種はゲームボーイアドバンスで、開発はインティ・クリエイツ。
本作はバトルチップに焦点を当てた戦術性重視のゲーム。
プレイヤーは「プログラムデッキ」を使いトーナメントを勝ち上がる。
主人公は熱斗とロックマンを含む全6組から選べる。
セーブデータは最大2つまで作成可能。
通信ケーブルなしでデータのやり取りができ、最大128人のトーナメント開催が可能。
バトルは1対1で行われ、ナビチップとバトルチップを使用。
各ナビにはHPと容量(MB)が異なる。
アクションプランでバトルチップが選択され戦闘が自動進行。
スロットインチップを用いてチップを任意のタイミングで使用可能。
戦闘は10ターン経過またはHPが0になるまで続く。
スロットインチップの成功率はスロットインゲージによって決まる。
防御系のチップはガードボックスとして扱うことができる。
一部キャラクターは本作のオリジナル、新キャラも登場。
キャラクターの名前を参考に大会参加時に「エントリーネーム」を設定可能。
プレイヤーはバトル中の戦術的配置が重要。
バトルチップは個々にHPが設定され、ダメージを受けることがある。
カプコンが発売した唯一のワンダースワン用ソフトは『ロックマンエグゼ N1バトル』。発売年 2003年 / カプコン -
スーパーロボット大戦D『スーパーロボット大戦D』は、バンプレストが開発したシミュレーションRPGで、ゲームボーイアドバンス向けの作品。
本作は「スーパーロボット大戦シリーズ」の一部で、SDロボットたちが参戦するクロスオーバー作品。
物語は、早乙女博士の実験後の世界で、ルイーナという異次元からの侵略者が地球に出現することから始まる。
主人公はフェリオ・ラドクリフ博士の子供たち、ジョッシュとリムで、彼らは異なる勢力と共に戦うことになる。
新たに登場する作品には『メガゾーン23』や『THE ビッグオー』などがあり、初めてのキャラクターが多数参戦。
プレイヤーは、各ユニットを強化するための新システムやミニゲーム「ツメスパロボ」を楽しむことができる。
キャラクターやユニットにはそれぞれ固有のスキルや武器があり、戦略が求められる。
難易度は前作よりも高く設定されており、全滅プレイや周回引き継ぎが可能。
物語の中心には、ペルフェクティオと呼ばれる「破滅の王」との最終決戦がある。
地球消滅事件の背後には、宇宙における異なる勢力の同盟が絡んでいる。
ジョッシュは責任感が強く、リムは二つの人格を持つ特殊なキャラクター。
主要なキャラクターには、ジョッシュ、リム、フェリオ、メリオルエッセなどがいる。
各機体は独自の設計や性能を持ち、戦闘では多彩な武装を使用できる。
敵にはルイーナの指揮官たちが存在し、彼らもまた強力な能力を持つ。
物語やキャラクターの設定は、『第2次スーパーロボット大戦OG』とも関連性がある。
作品は、シリーズのファンや新規プレイヤー向けに様々な要素を取り入れている。
登場キャラクターの多くは他のアニメや漫画作品に基づいており、ファンには馴染み深い存在。
戦艦搭載時の回復や特殊効果武器など、新しい戦闘システムも追加されている。
さまざまな新機体や武器が登場し、プレイヤーの選択肢を広げている。
敵との戦闘では、 戦略的にコンボやスキルを駆使し、苦戦を強いられる場面が多い。
昔ながらのスーパーロボットアニメの魅力を取り入れた、ファンにはたまらない内容となっている。発売年 2003年 / バンプレスト -
どうぶつ島のチョビぐるみ基本情報
タイトルは「どうぶつ島のチョビぐるみ」。
対応機種はゲームボーイアドバンス。
2003年8月8日に発売された。
かわいい動物キャラクターたちが暮らす島を舞台とした作品。
ゲーム内容
さまざまなチョビぐるみを街や家に住まわせながら物語を進める。
島で起こる多数のイベントやストーリーを楽しめる。
キャラクターを集め、生活する様子を眺めることが主な楽しみとなる。
レシピや洋服などを集める収集要素が用意されている。
システム・攻略要素
条件を満たして新しいチョビぐるみを登場させ、街へ住まわせていく。
ゲーム内の手帳には、進行や収集を助ける複数の機能が搭載されている。
イベントやキャラクターの発見を重ねながら、長期的に遊ぶ構成となっている。
すべてのキャラクターやアイテムを集めるには、繰り返し作業が必要になる。
完全攻略を目指す場合、特定のキャラクターを出現させる条件が分かりにくいことがある。
評価
チョビぐるみのキャラクターデザインはかわいらしく、眺めているだけでも楽しめると評価されている。
イベントや物語の数が多く、じっくり遊べる点が好評。
手帳の機能が充実しており、ゲームを進める楽しさにつながっている。
一方でキャラクターを街へ住まわせる作業は手間がかかるという意見がある。
レシピや洋服などの完全収集は難しく、途中で飽きやすいとの指摘もある。
遊び方や収集への興味によって、評価が分かれやすい作品。
総評
かわいい動物たちを集め、街に住まわせながら多数のイベントを楽しむ生活型ゲーム。
キャラクターや物語をのんびり楽しむ人には向くが、完全攻略には根気が求められる。発売年 2003年 / ロケットカンパニー -
ジャンプスーパースターズ『ジャンプスーパースターズ』は2005年8月8日に任天堂から発売された対戦アクションゲーム。
略称は「JSS」。
漫画『週刊少年ジャンプ』のキャラクターが登場する。
続編『ジャンプアルティメットスターズ』は2006年11月23日に発売。
ゲーム画面は上がバトルステージ、下がマンガデッキ。
プレイヤーはデッキのコマに触れるとキャラクターを交代できる。
デッキのコマはバトルコマ、サポートコマ、ヘルプコマの3種類。
バトルコマは34人のキャラクターが存在。
J(ジャンプ)アドベンチャーは新しいコマを手に入れる要素。
通信プレイが可能(DSワイヤレス・ダウンロード)。
CPUとのバトルモードも存在。
コマずかん機能で集めたコマの一覧が見られる。
新旧27作品からキャラクターが登場。
多数の人気キャラクターが参加(例:ドラゴンボール、ナルト、ワンピースなど)。
オプション設定でゲーム環境やプレイデータを管理できる。
キャラクターは太字がバトルキャラ、普通の書体がサポートキャラ。
各作品から多岐にわたるキャラクターが選ばれている。
コマの取得やデッキ作成がゲームの攻略に影響。
分かりやすい操作性と多様な戦略が求められる。
ゲーム関連の公式書籍も発売されている。発売年 2005年 / 任天堂 -
探偵オペラ ミルキィホームズ 1.5 ~第6話「ビハインド・ザ・マスク」発売年 2012年 / ブシロード -
「いつでも一緒に。」BLACKJACK発売年 2012年 / ムクリエイト -
行列ナゲループ『行列ナゲループ』は2012年8月8日に任天堂から配信されたニンテンドー3DS用ゲーム。
アクションパズルゲームで、同色の人間を揃えて行列を消す。
実写ゲームで主人公の妄想がテーマ。
北米・ヨーロッパでは『Tokyo Crash Mobs』として2013年1月17日に配信。
基本ルールは『パズループ』に準拠。
主人公はグレース(19歳学生)とサバンナ(21歳留年生)。
色ジャマ(赤・青・緑・黄のスーツ姿の男女)を投げたり転がしたりする。
ステージは「月曜日」から「日曜日」の計7ステージ。
ステージ間に実写ムービーがある。
各ステージは「グレース」「サバンナ」それぞれの操作が必要。
チャレンジモードでスコアアタックが可能。
ステージには「はれつ玉」や「ニン玉」などの特殊アイテムがある。
グレースのステージでは行列妨害が発生することがある。
サバンナのステージではライフの管理が重要。
ふたりで協力するニンジャマステージも存在。
UFOやバリケードなど便利なアイテムが使用できる。
連鎖を繰り返すことで効果が得られる。
消し続けることで時間制限が増えることも。
ゲームオーバー条件は様々。
マルチステージやデモシーンで多様な体験を提供。発売年 2012年 / 任天堂 -
おきらくビーチバレー3D発売年 2012年 / アークシステムワークス -
絵心教室 スケッチ『わりと本格的 絵心教室』は任天堂が2009年に配信したDSiウェア。
開発はKuju EntertainmentのHeadstrong Gamesによる。
日本国外版は『Art Academy』シリーズとして展開。
2010年に全ニンテンドーDS向けのパッケージ版『絵心教室DS』が発売。
2012年には続編『新 絵心教室』が3DS向けに発売。
Wii U向けには『絵心教室 スケッチ』や『じっくり絵心教室』が登場。
初心者向けに絵の描き方を実践的に学べるソフト。
レッスンはビンスというキャラクターが担当。
複数のペイントツールを使用し、アクリル絵具を模した描写が可能。
鉛筆や筆の種類が多く、色の混合や質感も学べる。
レッスンの進行や描き直しが自由度高く設計されている。
フリーペイントモードで自由に創作ができる。
描いた絵は保存・公開が可能で、SDカードを通じてPCにも移動可。
『絵心教室DS』では多数のモチーフ用の写真が収録。
高い顧客満足度と人気を誇り、テレビCMにも出演者を起用。
世界各国でバリエーション豊かなレッスンが展開され、画材が増加。
アートアカデミーとしてシリーズ化され、ポケモンやディズニーとのコラボ作品も存在。
PCからの高解像度な作品作りが可能に。
イラストのアップロードが盛んになるなど、ユーザー間の活動も活発。
初回出荷は少なかったものの完売、好評の声が多い。発売年 2013年 / 任天堂 -
どうぶつの森 こもれび広場『どうぶつの森 こもれび広場』は、任天堂が2013年8月8日に無料配信を開始したWii U用コミュニケーションソフト。
2014年12月31日をもって配信が終了。
本作は『どうぶつの森』シリーズのスピンオフで、村づくりやアイテム収集の要素はない。
Miiverse内で開設された専用コミュニティと連動している。
プレイヤーはどうぶつ達が集まる広場でコミュニケーションを楽しむ。
どうぶつのプロフィールを閲覧したり、投稿が可能。
村民登録機能があり、最大10匹のどうぶつを登録できる。
投稿機能で文字や手描きイラスト、50種類以上の「ハンコ」を使用可。
選択したどうぶつへの共感を示す共感ボタンあり。
お気に入り登録機能で選んだどうぶつを常に広場の中央に現れるようにできる。
月替わりでテーマに基づく投票機能があり、結果はランキング形式で表示。
アルバム機能で『とびだせ どうぶつの森』の写真をWii Uで閲覧・投稿可能。
アルバムは12種類あり、それぞれ240枚の写真を保存できる。
ソフトは期間限定配信として設計されている。発売年 2013年 / 任天堂 -
龍が如く1&2 HD for Wii U『龍が如く1&2 HD EDITION』はセガより2012年11月1日に発売されたPS3用ゲーム。
2013年8月8日にWii U移植版『龍が如く1&2 HD for Wii U』が発売。
PS3版のキャッチコピーは「伝説の原点が鮮やかに蘇る」、Wii U版は「大人のためのエンタテイメント」。
PS2用ゲーム『龍が如く』と『龍が如く2』をまとめて移植した作品。
画質はハイレゾ化、16:9ワイド表示に対応。
オリジナルのシステムに電話ボックスでのアイテム整理や飲食店のチェックマーク、360度カメラワークを追加。
PS3版は2012年7月19日に発表、ハードディスクへのデータインストールでロード時間短縮。
クリアデータで以降の作品に特典が得られる。
PS3ソフトでトロフィー機能にも対応。
Wii U版は2013年5月17日に発表、ゲームPadにマップを表示できる。
TVなしでWii U GamePadのみでもプレイ可能。発売年 2013年 / セガ -
だるめしスポーツ店2013年8月8日に配信開始された『だるめしスポーツ店』は、任天堂のニンテンドー3DS用ゲームソフト。
野球を題材にしたミニゲーム集で、試合ではなく特定のプレイに焦点を当てた構成。
ゲームのダウンロードは無料だが、実際のお金でミニゲームを購入する形式。
購入時に店主と値引き交渉が可能で、安く買える場合もある。
2017年にニンテンドーeショップが終了し、現在は購入不可。
北米版は『Rusty’s Real Deal Baseball』というタイトルで配信されている。
店主は元プロ野球選手の樽飯イヌジで、10匹の息子を育てている。
イヌジの妻、樽飯アンは失踪している。
プレイヤーはイヌジの息子の世話をしながらミニゲームをプレイ。
10種類のミニゲームがあり、各ゲームモードで点数を競う要素がある。
ゲームには「チャレンジ」や「スコアアタック」など多様なモードが存在。
ゲーム内でのミート箇所やタイミングによって得点が変わるシステム。
プレイヤーは右投げ左打ちとなり、体験版でのプレイも可能。
バットを作成するモード「伝説のバット職人」がある。
各ミニゲームの攻略状況によって進行が変わる。
プレイヤーは自分の成績を記録し、他プレイヤーと比較できる。
ゲームは従来の野球ゲームとは異なり、独自のプレイスタイルを提供。
キャラクターのデザインや性格において、日本版と北米版での違いがある。
子供たちの野球離れに対抗するためにゲームが開発された。
イヌジは野球の楽しさを伝えるために努力している。発売年 2013年 / 任天堂 -
VitaminRゲーム概要
舞台: 名門音楽院「アヴニール音楽院」
主人公: 西野優那(プレイヤー) - 図書館司書から期限付きで音楽院の教師へ転職
クラス: 問題児クラス「ClassR」担当
生徒の特徴: 音楽の才能はあるが問題行動が多い「W6(ワルロク)」
ゲームシステム・特徴
ジャンル: 乙女ゲーム+育成シミュレーション
シナリオ: 各キャラの個別ルートのみ
エンディング: パーフェクト / ドリーム / ノーマルの3種類
システム面: 快適なUI、過去ログからの巻き戻し機能あり
BGM・音楽: 各キャラのテーマ曲+クラシック曲のアレンジあり
登場キャラクター(攻略対象)
藤重一真: 天才ヴァイオリニスト、過去のトラウマで演奏を封印
望月玲央: ペンギン好きのチェリスト、才能のある兄弟との比較に悩む
ジャン・フェリックス・ヴァロー: フランス人ピアニスト、家族問題を抱える
灰羽カオル: 努力型の天才、家庭の事情で金銭に執着
赤桐瑛太: 独特な言動のピアニスト、幼少期のトラウマを抱える
朝比奈司: ヴァイオリニスト&忍者の家系、家と音楽の間で葛藤
レビュー・評価ポイント
シナリオの魅力: 各キャラの心理描写が細かく、感情移入しやすい
キャラの成長: 才能を持つが問題を抱える生徒たちの更生ストーリー
恋愛要素: キャラとの関係がゆっくり進展し、感動的な展開が多い
教師と生徒の関係性: 禁断要素は控えめで、あくまで教育者視点
主人公の性格: 聡明で慈愛に満ちた教師で好感が持てる
批判点・マイナス要素
キャラクターデザイン: 好みが分かれる(独特な等身バランス)
一部のシナリオ: 特定キャラの言動がキツく感じられることも
音楽の扱い: 音楽学校が舞台だが、BGMの印象が薄いとの意見あり
既存シリーズとの比較: VitaminX や Z と声優が同じため、新鮮味が少ない
エンディング回収の難しさ: 既読スキップがないため手間がかかる
総評
Vitaminシリーズファン向け: 特に X、Z が好きなら楽しめる
感情移入しやすいストーリー: 生徒たちの更生過程が丁寧に描かれる
攻略対象が多様: それぞれ異なる個性と背景を持ち、バリエーション豊か
教師としての視点が魅力: 単なる恋愛ゲームではなく、成長を見守る楽しさあり
おすすめ度: 乙女ゲーム好き、特に育成シミュレーションが好きな人向け発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
グリザイアの果実 -LE FRUIT DE LA GRISAIA-基本情報
開発・発売元: フロントウイング / プロトタイプ
プラットフォーム: PlayStation Vita
ジャンル: ビジュアルノベル
CEROレーティング: D (17歳以上対象)
発売日: 2014年12月11日
価格: 5,800(税込)
ゲームの特徴
シリーズ第1作目で、以降の『迷宮』『楽園』へと続く
コミカルな学園生活から、シリアスな展開へ移行するストーリー
タッチ操作対応で、スライドで早送り・巻き戻しが可能
高画質化により、物語の没入感が向上
システム面が充実しており、選択肢ジャンプ・高速スキップなどが快適
シリアスな展開とバッドエンドのインパクトが強い
ストーリーのギャップ(学園の明るい雰囲気と重い過去)が魅力
選択肢が少なく、ルート探しの難易度は低め
Vita版ならではの追加要素がない点はやや不満
ストーリー・登場キャラクター
風見雄二(主人公)はワケありの転入生
5人のヒロインと交流し、それぞれの過去を知ることで関係が深まる
ヒロインたちの過去が明らかになると、物語の重みが増す
「エンジェリックハウル」などのエピソードが特に高評価
バッドエンドが強烈で、シリアスな展開が印象的
ハッピーエンドの達成感が大きい
レビュー・評価
ファミ通のレビュースコアは7~8点(満点10点)
序盤の展開がゆっくりで、主人公の背景が最初は語られない点が気になる意見も
バッドエンドが過激で、人によってはトラウマになる可能性あり
ゲームの完成度は高いが、新規要素がないことがマイナス要因
ストーリーが進むにつれて引き込まれるという意見が多い
タッチ操作の快適さが好評
選択肢が少なく、分岐の楽しみがやや薄い点を指摘する声も
シリーズファンには必須の作品とされる
シリーズ未プレイの人は、この作品から始めるべき
総評
ストーリー重視のビジュアルノベルとして非常に完成度が高い
選択肢が少なく一本道気味だが、シナリオの質は高評価
学園生活の明るさと、ヒロインたちの過去のギャップが強烈
バッドエンドが印象的で、シリアスな展開が好きな人向け
シリーズ未経験者は、まず本作からプレイすべき発売年 2013年 / プロトタイプ -
ワンピース ROMANCE DAWN 冒険の夜明けタイトル: 『ワンピース ROMANCE DAWN 冒険の夜明け』
発売日: 2012年12月20日(PSP版)、2013年8月8日(3DS版)
ジャンル: アクションロールプレイングゲーム(海賊ロマンRPG)
原作: 尾田栄一郎の漫画『ONE PIECE』
ストーリー: 第一部「サバイバルの海 超新星編」を追体験
グラフィックス: 3Dポリゴンで描かれたキャラクター
バトルシステム: アクションとコマンドバトルを融合(グランドタクティカルバトル)
エピソード: 一部イベントのみのシナリオあり、空島編やロングリングロングランド編はカット
アニメーション: 約30分の新規アニメーションが収録
初回特典: 手配書デザインのPSP用テーマ、特殊クエスト解放海図
クエスト: 地図を入手してクエストポイントを発見
グランドチェイン: レベルMAXの必殺技発動時に発生
アビリティ: HP回復やステータス上昇の効果(フィールド・バトル時使用)
電伝虫: セーブポイント、HP回復、アイテム保管などの機能
宝の地図: エピソード攻略時に入手、クエストポイント出現
ベリー: ゲーム内通貨、アイテム購入に使用
アクセサリー: パラメータを変化させる装備
ニュース・クー: 新クエストの解禁情報が表示される
特装版: PSP本体と特典付きの複数のバージョンあり発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
熱血硬派くにおくんSP 乱闘協奏曲タイトル: 『熱血硬派くにおくんSP 乱闘協奏曲』、2013年8月8日発売
ハード: ニンテンドー3DS
開発元: アークシステムワークス
続編: 『熱血硬派くにおくん すぺしゃる』及び『りき伝説』
ストーリー: 完全新作、岸本良久による
グラフィック: 2.5頭身のドット絵
相棒システム: りき、しんじ、みずずの中から選べる
クエスト形式: NPCから「あるばいと」として受注
戦闘要素: NPCへの攻撃で異なる反応
主要敵勢力: 謎の武装集団「関東獅子連合」
主人公: くにお、正義の不良
登場キャラクター:
- りき: くにおの相棒
- しんじ: 暴走族の総長
- みずず: 巨体のスケ番
戦闘モード: 4人対戦「かちぬきかくとう」(ローカル&ダウンロード)
クラブ活動: ボールを使った「くらぶかつどう」
再戦システム: 繰り返しボスと戦える
キャラクターギャラリー: プロフィールの閲覧やBGM試聴
敵キャラクターのリーダー: ししおう(埼玉支部長)
悪役: さぶ(暴力団)、りー(中国マフィア)
その他の登場キャラクター多数発売年 2013年 / アークシステムワークス -
獣電戦隊キョウリュウジャー ゲームでガブリンチョ!!【概要・特徴】
人気特撮番組「獣電戦隊キョウリュウジャー」を3DS向けにゲーム化
プレイヤーはキョウリュウジャーの一員となり、デーボス軍と戦う
3DSカメラで自分の顔を撮影し、キョウリュウジャーに変身可能
仲間キャラクターと共闘し、敵を倒して進むアクションステージ構成
戦闘中、仲間が応援やアドバイスのボイスを送ってくれる演出あり
シナリオパートではキョウリュウジャーと仲間たちの会話イベントを楽しめる
番組中のキーアイテム「獣電池」がゲーム内でも重要アイテムとして活躍
獣電池は必殺技発動や特定ギミック起動など多用途で使用可能
巨大化したデーボ・モンスターとの迫力あるロボットバトルを収録
戦闘後や演出シーンでは番組再現の決めポーズも搭載
操作は初心者でも遊びやすい簡易アクション設計
ステージ進行は基本的にアクションパート+会話イベントの繰り返し
【プレイ感・評価(レビュー傾向)】
子供からの人気が高く、特にキョウリュウジャー好きには好評
変身シーンや必殺技演出を繰り返し楽しむプレイヤーも多い
戦隊シリーズ別タイトル(例:ゴーカイジャー)経験者からは操作性に戸惑う声あり
難易度は低めだが、幼児には一部のアクションがやや難しい場面あり
低年齢層は親のサポートでクリアしやすくなる傾向
進行不能になる不具合報告(同じ箇所で画面暗転)も一部ユーザーからあり
内容ボリュームはやや短めで、やり込み要素は少なめ
音声・演出はファン向けに充実しており、雰囲気再現度は高い
戦隊ごっこ的な「なりきり遊び」要素を家庭用ゲームで体験できる貴重な作品
総評:ファンや子供向けとしては満足度が高いが、アクションゲームとしての深みは控えめ発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー3D 那覇 PREMIUM3DS向けの / 「ぼく管」シリーズ第4弾 /
■ ゲーム内容・特徴
舞台は沖縄の那覇空港
国内線・国際線・離島路線が発着する共用空港
滑走路は1本のみだが、自衛隊・海保・米軍機も登場
管制対象は実在する航空会社10社以上
プレイヤーは飛行機の離着陸・誘導などの指示を出す
コマンド選択型の簡単操作
初心者向けにチュートリアル機能も搭載
プレイ中に突然のスコールや夕焼けの景観も再現
全10ステージ+追加ステージ
■ 拡張・連携要素
ぼく管コインで機能追加(例:機内からの眺め、リアルモード)
QRコードやカメラ撮影で無限にステージ生成可能
すれちがい通信でコイン獲得
公式サイトからのストーリー追加ステージも配信予定
■ ポジティブな評価
戦闘機(F-15J等)の管制ができる点が好評
那覇空港の地形・景観の再現度が高い
シンプルな構造で羽田より初心者向きと評される
飛行機好きの子供に人気がある
リアルなATC(航空無線)音声が勉強になるという声も
何度も遊べるリプレイ性の高さ
■ ネガティブな評価・改善点
6歳以下の子供には難易度が高いとの指摘あり
スクリーンショット機能がない点が不満
ステージのバリエーションに乏しいと感じる人も
画面が小さいため、3DS LL推奨
一部、パッケージと中身が異なる不具合報告あり
■ 総評
那覇空港を舞台に、リアルで臨場感ある航空管制が楽しめる作品
子供から大人まで、航空ファン・管制に興味ある人向け
滑走路1本+共用空港という独特の難しさと楽しさを味わえる
コレクション的価値もあり、シリーズファンにもおすすめ発売年 2013年 / ソニックパワード -
SIMPLEシリーズ for ニンテンドー3DS Vol.1 THE 麻雀発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
バイオハザード6 スペシャルパッケージ『バイオハザード6』は、カプコンが開発したバイオハザードシリーズの第8作目。
ゲームはPlayStation 3、Xbox 360、Windows、PlayStation 4、Xbox Oneでプレイ可能。
発売日は2012年10月4日に変更された。
本作は、様々な新要素と高解像度のグラフィックを提供し、多数の敵キャラクターが登場。
舞台は中国の沿岸部で、2012年12月から2013年7月の間に設定されている。
主要キャラクターにはクリス・レッドフィールド、レオン・S・ケネディ、ジェイク・ミューラー、エイダ・ウォンが含まれる。
ストーリーは各キャラクターの視点から同時進行で展開されるため、非常に長編である。
発売当初からの近未来を舞台にしており、ウイルスに関連するバイオテロが主なテーマ。
『週刊少年チャンピオン』で公式連動漫画『バイオハザード〜マルハワデザイア〜』が連載。
全世界累計販売本数は730万本以上に達している。
ゲームプレイでは、特に協力が必要な状況が多い。
新たな体術やアクションが加わり、より緊迫感あふれる戦闘が楽しめる。
スキルポイントとスキルシステムにより、プレイヤーのカスタマイズが可能。
プレイアブルキャラクターは各エピソードごとに異なり、クロスオーバー要素がある。
ダウンロードコンテンツとして様々な追加要素も存在する。
各エピソードは異なるゲームモードやステージを提供し、ミニゲームも用意されている。
ヒントがローディング画面に表示され、プレイヤーをサポート。
敵の出現頻度や戦闘スタイルが変化し、環境へのアプローチが多様化。
ゲームは新たなシステムを導入し、プレイヤーエクスペリエンスを向上させている。
物語に絡む多様なキャラクターとその背景がフルに描かれている。
専用のWebサービス「RESIDENTEVIL.NET」が存在し、コミュニティ機能も提供されている。発売年 2013年 / カプコン -
Graceful Explosion Machine「Graceful Explosion Machine」は、Vertex Popによって開発された横スクロールシューティングゲームである。
Nintendo Switch向けに2017年4月6日に北米とヨーロッパでリリースされ、Microsoft WindowsとPlayStation 4には同年8月8日にリリース。
ゲームは批評家から好評を得ており、MetacriticのSwitch版は19人の批評家から77/100の評価。
Nintendo LifeのMitch Vogelは9/10を付け、スタイルと内容の両方を評価。
Vogelは武器の多様性とその戦略的使用の重要性を称賛。
ゲームのリプレイ価値が高く、高得点を目指して同じレベルに戻る楽しさを強調。
IGNのJose Oteroは各敵の攻撃パターンに「個性」があると評価し、8.0/10を付けた。
Oteroは「キラーパターン」をつなぐ快感を称賛した。
GamesRadarのDavid Robertsは、ゲームに3/5を付け、グラフィックと音響効果を評価。
Robertsは、初期ステージを超えると新鮮さが薄れると批判。
各ステージが終了するまでに時間がかかりすぎると指摘。
Robertsは、ゲームを「頭を使わずに楽しめる気晴らし」と表現。発売年 2017年 / Vertex Pop -
スクエアピクト Block-a-Pix発売年 2018年 / レイニーフロッグ -
ピクロスe9発売年 2018年 / ジュピター -
ソードアート・オンライン フェイタル・バレット COMPLETE EDITIONプレイ人数:1人 オンライン時最大8人
本編+全DLC+大型拡張を収録した完全版
Switch版はローカル通信最大8人 ジャイロエイム対応
ゲーム内容
舞台はガンゲイル オンライン
プレイヤー自身が主人公のアバター制
サポートAIアファシスと共に物語進行
原作キャラクターも多数登場
銃主体のバトルが中心
ストーリーはオリジナル展開
システム 攻略要素
TPS視点でのシューティング戦闘
ジャイロ操作による照準が可能
スキルや武器強化のハクスラ要素
深淵ダンジョンなど高難度コンテンツあり
レア武器ドロップは低確率
難易度はやや高めで全滅も起こりやすい
ロードがやや長いとの意見
一部スキル不具合や挙動の粗さ指摘あり
音楽 サウンド 声優
原作準拠の豪華声優陣
戦闘中心の緊張感あるBGM
アファシスにボイスあり
演出面はシリーズファン向け
評価
SAOファンには好評
キャラクリエイトの自由度は高評価
ジャイロ操作は好みが分かれる
銃撃の爽快感は賛否あり
シナリオ展開に不満の声もある
バランスやドロップ率にストレス要素あり
総評
SAOシリーズの中でも異色のTPS作品
完全版としてボリュームは十分
キャラクリとハクスラを楽しむ作品
原作ファンやアニメ系TPS好き向け
粗はあるが価格次第で十分楽しめる一本発売年 2019年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Doughlings: Invasion発売年 2019年 / Hero Concept -
Feather発売年 2019年 / Samurai Punk -
Wolfenstein: Cyberpilotゲーム概要: Wolfenstein: Cyberpilotは、2019年にArkane LyonとMachineGamesが共同開発し、Bethesda Softworksが販売した一人称シューティングゲーム。
リリース日: PlayStation 4およびWindows PC向けに2019年7月26日に発売。
評価: 批評家からは「mixed reviews」とされ、ビジュアルやプレゼンテーションは一定の評価を受けた。
ストーリー背景: Wolfenstein: Youngbloodの一週間前の物語で、ナチスに対するフランス抵抗軍のハッカーが主人公。
ゲームプレイ: プレイヤーはハッキングを通じて敵の装甲戦闘機を奪い、ナチス軍に対抗。
レベルとユニット: 4つのレベルと3つの操作可能な機械(パンツァーハウンド、ジタデレ、ドローン)が存在。
防御機能: Combat中にシールドを展開して防御できる。
探索要素: ミッションの合間に抵抗軍のバンカーを探索可能。
開発方針: Arkane Lyonは従来のWolfensteinゲームのゲームプレイを模倣しない新しいアプローチを目指した。
E3 2018で発表: BethesdaがE3でゲームを発表した。
ナチスの象徴の使用: USK(ドイツのソフトウェアレーティング機関)による「社会適切性条項」を利用しているが、ドイツの主要小売店は未検閲版の販売を拒否。
批評の内容: 戦闘の単純さや重さ、武器のインパクト不足、薄いストーリーが批判された。
短さとリプレイ性: ゲームの短さやリプレイ性の欠如についても否定的な意見が多かった。発売年 2019年 / Bethesda -
Sky Rogue発売年 2019年 / Fractal Phase -
エニグマティス2:レイブンウッドの霧発売年 2019年 / Digital Bards -
シャドーコリドー 影の回廊発売年 2019年 / レジスタ -
スペース・リボン発売年 2019年 / Onteca -
大江戸タウンズ発売年 2019年 / カイロソフト -
SUDOKU UNIVERSE発売年 2019年 / indienova -
発掘ピラミッド王国発売年 2019年 / カイロソフト -
Wolfenstein: Youngblood発売年 2019年 / Bethesda -
Odallus: The Dark Call発売年 2019年 / eastasiasoft -
Oniken発売年 2019年 / eastasiasoft -
Tactics V: ”Obsidian Brigade”発売年 2019年 / From Nothing Game Studios -
Wolfenstein: YOUNGBLOOD「Wolfenstein: Youngblood」は2019年に発売された一人称シューティングゲーム。
開発はMachineGamesとArkane Lyonによる。
ゲームは「Wolfenstein II: The New Colossus」の19年後が舞台。
主人公はB.J. Blazkowiczの娘であるジェシーとゾフィア。
彼女たちは父親を探し、ナチスの陰謀を暴く旅をする。
ゲームはWindows、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One、Stadiaに対応。
発売日はWindowsとコンソール版が2019年7月26日、Stadia版が同年11月。
批評家による評価は賛否が分かれ、戦闘は好評だが前作に劣るという意見があった。
プレイヤーはジェシーかゾフィアを操作し、協力プレイも可能。
ミッションは非線形に進行可能で、新しいギアや能力をアンロックできる。
ゲーム内でナチスの天候制御兵器の計画が描かれている。
ラストでは第四帝国に立ち向かうことが決定される。
Deluxe EditionにはBuddy Passが含まれ、他のプレイヤーと協力できる。
日本ではPS4版が発売初週に2,740ユニット販売された。
ゲームはドイツでのナチス描写に関する特別な承認を受けている。
ゲームの開発は当初、一人の双子に焦点を当てたナラティブアドベンチャーだったが、双子の二人を主人公にする方向に変更された。
ゲームは第二次アメリカ革命を背景にしている。
物語中に登場する主要キャラクターに、グレース・ウォーカーやアニヤも含まれる。
発売直後には、イギリスで二番目に売れた小売ゲームとなった。発売年 2019年 / Bethesda -
AngerForce: Reloaded発売年 2019年 / Beijing Spirit Games
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2026/08/07
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クラッシュキング V201基本情報
タイトルは「CLASH KING V201 -クラッシュ・キング-」。
2009年9月17日にGenterpriseからニンテンドーDS向けに発売された破壊系レースアクションゲーム。
開発はレコムが担当している。
一般的なレースゲームのように速さだけを競うのではなく、敵車や障害物を破壊してスコアを稼ぐ要素を重視している。
ゲーム内容
メインのミッションモードでは、さまざまな条件のミッションをクリアしながら新しいミッションやエリアを解放していく。
クラッシュレースでは敵車をクラッシュさせることでスコアを獲得する。
デストラクションでは一般車や障害物を破壊してスコアを稼ぐ。
ノーマルレースでは規定周回を走り、指定順位以内でのゴールを目指す。
タイムアタックでは規定周回を指定タイム以内で走破する。
ボス戦では制限時間内にボス車をクラッシュさせることが目的となる。
フラッグでは旗を持つ敵車をクラッシュさせて旗を奪い、1位でゴールすることを目指す。
ボムでは爆弾を敵車に押しつけて爆破させ、サバイバルでは自車の耐久度を残してゴールすることが求められる。
メダルではコース内に配置されたメダルを規定数集める。
システム・攻略要素
各ミッションには上位のクリア条件が用意され、それらを達成すると車のカスタマイズや新しい車の購入が可能になる。
破壊による得点と通常のレース要素が組み合わされており、ミッションごとに求められる立ち回りが変化する。
自車には耐久度が設定されており、破壊を狙いながら自身のダメージも管理する必要がある。
キーコンフィグに対応しており、操作ボタンの配置を変更できる。
ワイヤレス通信を利用したVSモードを収録し、最大4人で対戦できる。
VSモードではクラッシュレース、ノーマルレース、フラッグマッチ、爆弾マッチをプレイできる。
Wi-Fiコネクションでは総合ポイントランキングと総合獲得賞金ランキングが用意されている。
評価
レビューでは、一般的なレースゲームというよりアクションゲームに近い感覚との意見が見られる。
車が激しくクラッシュする演出や、バスなどの大型車が暴れる場面には迫力があると評価されている。
DS用ソフトとしてはグラフィックがよく作り込まれているという評価がある。
難易度は低すぎず、マリオカートより難しいと感じたプレイヤーや、中程度と評価したプレイヤーもいる。
一方で説明が少なく、小さな子供には難しいのではないかという意見もある。
コースの違いが分かりにくく、実質的なコース数が少なく感じられるため、飽きやすいという指摘がある。
ショップや車購入の要素は存在するものの、存在感が薄いという意見も見られる。
総評
敵車や障害物の破壊を主軸に、通常レースや特殊ルールのミッションを組み合わせたニンテンドーDS向けレースアクション。
車同士の激しい衝突や多様なミッションが特徴で、一般的な順位重視のレースゲームとは異なる遊びを楽しめる一方、コースのバリエーションや説明不足には不満も見られる作品。発売日 2009/9/17Genterprise -
Overcooked 2 ー オーバークック 2基本情報
タイトルは「Overcooked 2 - オーバークック2」。
Nintendo Switch版は2018年8月7日に配信されたクッキングアクションゲーム。
メーカーはTeam17。
1人から4人までプレイでき、ローカル通信とインターネット通信では2人から4人に対応する。
アクションとパーティーゲームの要素を持ち、協力プレイを中心とした作品。
ゲーム内容
プレイヤーはシェフとなり、次々と入る注文に合わせて仲間と協力しながら料理を完成させていく。
物語ではオニオン王国に新たな危機が訪れ、ゾンビ・ブレッドを食い止めるため各地のキッチンに挑戦する。
料理にはケーキ、パスタ、ピザ、寿司などさまざまなメニューが登場する。
舞台は通常の厨房に限らず、魔法学校、鉱山、エイリアンの惑星など多彩な場所が用意されている。
ステージには移動や調理を妨げる仕掛けがあり、状況に対応しながら料理を進める必要がある。
システム・攻略要素
料理では食材を切る、焼く、茹でる、盛り付ける、提供する、皿を洗うなど複数の作業をこなしていく。
複数人プレイでは作業を分担し、互いの動きを合わせて効率よく注文を処理することが重要となる。
本作では食材を別の場所や仲間へ投げるアクションが追加され、作業時間の短縮に利用できる。
瞬間移動などステージ固有の仕掛けも登場し、厨房ごとに異なる立ち回りが求められる。
最大4人で同じ本体を使ったプレイに対応している。
ローカル通信による複数人プレイにも対応している。
前作からオンラインプレイが追加され、離れたプレイヤーとも協力して料理に挑戦できる。
最高スコアを目指して繰り返しステージに挑戦する遊び方にも対応している。
オンラインプレイは基本的に「Overcooked 2」を所有するプレイヤー同士が対象で、他のOvercookedシリーズとは互換性がない。
評価
料理そのものよりも、限られた時間の中で仲間と役割分担し、混乱する厨房を立て直していく協力プレイが大きな特徴となっている。
食材投げや多彩なステージギミックによって、単純な作業分担だけではなく状況に応じた判断や連携が求められる。
1人でも遊べる一方、複数人でコミュニケーションを取りながら遊ぶことを強く意識したゲーム内容となっている。
総評
最大4人で料理作業を分担し、次々と発生するトラブルに対応するドタバタ感を楽しむ協力型クッキングアクション。
前作の基本的な協力プレイを受け継ぎつつ、オンライン対応、食材投げ、新しい料理やステージギミックを追加し、より多彩な連携を楽しめる内容となっている。発売日 2018/8/7Team17 -
裏語 薄桜鬼 ~暁の調べ~基本情報
タイトルは「裏語 薄桜鬼 暁の調べ」。
2014年8月7日にPSP向けに発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
「裏語 薄桜鬼」の続編およびファンディスクにあたり、前作のセーブデータは必要ない。
前作の恋愛後日談「恋慕綴り」、サブキャラクターや新キャラクターを描く「黎明の轍」、過去の物語を描く「追憶の軌跡」を収録する。
ゲーム内容
「恋慕綴り」は前作の恋愛エンディング後を描く後日談で、高杉晋作、桂小五郎、岡田以蔵、グラバーの物語が用意されている。
「恋慕綴り」は全編ノベル形式で、各ルートに複数のエンディングが用意されている。
「黎明の轍」は前作と同時期を舞台に、山縣有朋、久坂玄瑞、伊藤博文、武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎らのルートを描く。
「黎明の轍」では前作本編から本作までの時期を凝縮し、史実を背景に各人物との物語が展開する。
「追憶の軌跡」は本編以前の出来事を描く中編で、高杉視点の松下村塾の物語と、主人公の過去を描く物語が収録されている。
本家「薄桜鬼」のキャラクターの登場は少なく、物語の中心は「裏語 薄桜鬼」側の人物となる。
システム・攻略要素
前作に存在した戦闘やお使いなどのRPGパートは廃止され、ノベルアドベンチャー中心の構成になっている。
クイックセーブ、クイックロード、スクリーンショット機能を搭載する。
メディアインストールに対応している。
章セレクト機能が用意されている。
章セレクトで終盤から開始した場合、好感度の高いエンディングに偏る場合があるとされる。
エンディングや物語中で入手する花びらを使い、追加ボイスや設定画などのおまけ要素を解放できる。
CGを集めることでご褒美CGが用意されている。
音楽・サウンド・声優
主人公にもボイスがあり、設定でOFFにすることができる。
メニュー画面ではシステムボイスが用意され、こちらもOFFにできる。
評価
「黎明の轍」はファンディスクとしてはボリュームが大きく、続編に近い内容と評価されている。
一方で物語は史実を追う展開が多く、複数ルートで似た流れになりやすいとの意見がある。
恋愛後日談でありながら甘い恋愛描写は控えめで、恋人同士の親密な場面を期待すると物足りないと評されている。
主人公のCGについては中性的で華やかさが乏しいという意見があり、髪の動きなど一部の描写に不自然さを感じるとの指摘もある。
前作のRPG要素が削除され、物語を読むことに集中しやすくなった点は特徴となっている。
総評
前作キャラクターの後日談と新たな攻略ルート、過去編をまとめた、ファンディスク以上のボリュームを持つ続編的作品。
恋愛要素よりも幕末の史実や人物の生き方を描く物語性が強く、甘さを重視する恋愛ゲームとしては好みが分かれる内容となっている。発売日 2014/8/7アイディアファクトリー -
ワンタメ バラエティチャンネル基本情報
タイトルは「ワンタメ バラエティチャンネル」。
2008年8月7日にカプコンからニンテンドーDS向けに発売された育成バラエティゲーム。
プレイ人数は1人で、DSワイヤレスプレイ時は2人に対応する。
トップアイドルを目指すパピーを育て、バラエティ番組で高視聴率を目指す内容となっている。
ゲーム内容
パピーと一緒にレッスンを行い、能力を高めて番組出演に挑戦する。
番組で好成績を出すと出演料として「B(バウ)」を獲得できる。
獲得したBを使って服、アクセサリ、家具などを購入できる。
購入した服やアクセサリでパピーを着せ替えられる。
家具を使って楽屋のインテリアを変更できる。
パピーのいる楽屋が拠点となり、携帯電話から買い物や番組出演などを行う。
アーケード版「ワンタメ ミュージックチャンネル」とパスワードによる連動要素が用意されている。
システム・攻略要素
タッチペンを使ってパピーを操作し、各種レッスンに挑戦する。
レッスンはビーチボール、ラケット、マラカスなど20種類以上が収録されている。
レッスンをこなすとパピーのパラメータが上昇し、番組で好成績を出しやすくなる。
番組は日替わりなどで複数用意されており、視聴率を高めることが目標となる。
育成、番組出演、出演料獲得、買い物という流れを繰り返してパピーを成長させる。
服やアクセサリ、インテリアを集めるコレクション要素もある。
「バラエティコード」を入力することで、DSとアーケード版の間で連動コンテンツを楽しめる。
評価
パピーの見た目や着せ替え要素については、かわいらしさを評価する意見がある。
子供が気に入って繰り返し遊んだという好意的な意見も見られる。
一方で、レッスンや番組出演などのゲーム部分を単調で面白みに欠けるとする意見もある。
従来の「ミュージックチャンネル」のようなリズムゲーム性を期待すると物足りなく感じる場合がある。
総評
パピーの育成、ミニゲーム、着せ替え、部屋の模様替えを組み合わせた子供向けのバラエティゲーム。
かわいいパピーを育てたりアイテムを集めたりする楽しさが中心で、ゲーム性そのものについては評価が分かれている。発売日 2008/8/7カプコン -
THE DOG MASTER基本情報
タイトルは「ザ・ドッグマスター」。
2003年8月7日にヴィジットからプレイステーション向けに発売されたバラエティゲーム。
犬について楽しみながら学び、ドッグマスターを目指す内容となっている。
ゲーム内容
犬に関する問題を1200問収録している。
出題内容は飼育法、健康、雑学などの基礎知識から犬種ごとの歴史や特徴、見た目に関する知識まで幅広い。
全国のブリーダー、飼い主、愛犬クラブから募集した問題が収録されている。
犬を飼う前に役立つ内容から犬種ごとの細かな知識まで扱われている。
30犬種分の歴史や特徴、外見に関する知識を学べる。
犬図鑑が収録されている。
犬の画像を使った2種類のパズルも遊べる。
魚眼レンズで撮影された子犬の画像が300枚収録されている。
パズルにはジグソーパズルや6×6形式のパズルが用意されている。
48犬種の犬とプレイヤーとの相性を調べる「いぬ占い」も収録されている。
システム・攻略要素
クイズのステージをクリアしながらドッグマスターを目指して進行する。
多数の問題に挑戦することで犬に関する知識を身につけていく構成となっている。
クイズだけでなく、犬図鑑、パズル、占いといった複数の遊びを収録している。
評価
犬に関する問題が非常に多く、基礎からマニアックな内容まで幅広く学べる点が特徴とされている。
犬好きが知識を深めるだけでなく、犬を飼う前の学習にも使える内容となっている。
多数の子犬写真を使ったパズルや相性診断など、クイズ以外の要素も用意されている。
総評
犬をテーマにした大量のクイズを中心に、図鑑、パズル、占いを組み合わせた学習型バラエティゲーム。
犬に関する知識を身につけながら複数のミニゲームも楽しめる、犬好き向けの内容となっている。発売日 2003/8/7ヴィジット -
64トランプコレクション アリスのわくわくトランプワールド基本情報
タイトルは「64トランプコレクション アリスのわくわくトランプワールド」。
1998年8月7日にNINTENDO 64向けに発売されたテーブルゲーム。
発売元はボトムアップ。
「不思議の国のアリス」を題材に、複数のトランプゲームを収録した作品。
振動パックに対応している。
ゲーム内容
ストーリーモードでは、アリスが不思議の国を進みながら各キャラクターとトランプで対戦していく。
ストーリーモードではババ抜き、7並べ、神経衰弱、スピード、ダウト、セブンブリッジ、ページワン、大富豪を順に遊ぶ。
スタンダードモードではストーリーで扱うゲームに加え、クロンダイク、フリーセル、ポーカー、ブラックジャック、ドボンなども遊べる。
占いや性格診断も収録されている。
ゲームによっては最大4人で遊ぶことができる。
アリス、白ウサギ、チェシャーネコ、帽子屋、3月ウサギ、ハートの女王など「不思議の国のアリス」をモチーフにしたキャラクターが登場する。
システム・攻略要素
ババ抜きには相手が取ろうとしたカードを拒否する要素や、リバース、スキップといった独自の仕組みが加えられている。
神経衰弱では連続してカードを取るほどスコアが加算される。
スタンダードモードの対戦相手には複数のレベルが設定されている。
ポーカーはビデオポーカー形式で収録されている。
トランプ教室も用意されており、各ゲームのルールを知るための要素がある。
音楽・サウンド・声優
ストーリーパートにはボイスがない一方、トランプゲーム中にはアリスを含むキャラクターのボイスが流れる。
BGMはノリがよく、良曲が多いと評価されている。
評価
収録されているトランプゲームの種類が多く、1本で幅広いルールを楽しめる点が評価されている。
アリスの世界観とトランプという題材の組み合わせは相性がよく、作品全体の雰囲気作りにつながっている。
キャラクターは飛び出す絵本のように動き、表情や演出もよく作られていると評されている。
ストーリーモードは子供向けの内容ながら、進行や演出がしっかり作られているとの感想がある。
ゲーム中のテンポも比較的良好と評価されている。
単なるトランプ集にとどまらず、ババ抜きなど一部のゲームには独自ルールが追加されている点も特徴。
一方で、基本的には既存のトランプゲームを集めた作品であり、遊びそのものの新規性は高くない。
総評
多数のトランプゲームに「不思議の国のアリス」の世界観やキャラクター演出を組み合わせたNINTENDO 64向けテーブルゲーム集。
ストーリー、対CPU戦、複数人プレイ、占いなど遊びの幅が広く、トランプのルールを知る用途にも向いている。
豊富な収録内容と丁寧なキャラクター演出から、シリーズ作品の中でも出来の良い一本と評価されている。発売日 1998/8/7ボトムアップ -
南方珀堂登場基本情報
タイトルは「南方珀堂登場」。
1997年8月7日にセガサターン向けに発売された推理アドベンチャーゲーム。
発売元はアトラス、開発元はシンキングラビット。
犯罪心理学者の南方珀堂とともに殺人事件の謎を追う内容で、現場を直接訪れずに推理する安楽椅子探偵の形式を採用している。
ゲーム内容
事件に関する映像を再生し、怪しい箇所を調べながら進行する。
プレイヤーは南方珀堂の受講生の1人という立場とされるが、ゲーム中では立場が分かりにくい。
怪しい部分を指摘すると登場人物の会話が始まり、そのまま話が進んでいく構成。
練習問題が2本、本編シナリオが2本用意されている。
人物同士の会話から事件の状況や伏線が説明される。
システム・攻略要素
ビデオ映像を一時停止し、画面内の気になる部分を調べるシステムを採用している。
調査できる箇所は多く、それぞれに異なる会話が用意されている。
謎そのものには状況説明の段階から伏線が用意され、答えに至るための情報は提示されている。
一方で、プレイヤー自身が論理を組み立てて犯人やトリックを推理する場面はほとんどなく、正しい箇所を指摘すると自動的に推理が展開される。
会話量が非常に多く、進行の大部分を音声付きのやり取りを聞くことに費やす構成となっている。
音楽・サウンド・声優
ビデオ映像や南方珀堂たちの会話は全編フルボイス。
声優の演技については、目立って不自然な棒読みはなく一定の品質があると評価されている。
評価
クレイアニメ風のCG映像は完成度が高く、独特の演出として評価されている。
調べられる場所ごとに専用の会話が用意されており、演出面の作り込みは細かい。
推理の答え自体には伏線が用意されており、事件の仕掛けそのものは成立しているとされる。
一方で、推理ゲームでありながらプレイヤー自身が推理する余地が乏しく、受け身になりやすい点が大きな問題とされている。
登場人物の台詞が長く、情報の大半を会話で説明するためテンポが悪いとの評価がある。
南方珀堂の生徒たちによるギャグや漫才調のやり取りは頻繁で、好みが大きく分かれる。
シナリオ数が少なく、各話の説明や伏線回収が不十分で、結末に納得しにくいとの指摘がある。
実際のプレイ感についても、開始直後から長い会話が続き、画面変化や操作の機会が少ないという感想がある。
操作性や進行の単調さも欠点として挙げられている。
総評
安楽椅子探偵という設定、クレイアニメ風CG、フルボイスなど演出面には特徴と作り込みがある作品。
しかし、事件の謎をプレイヤー自身に考えさせる仕組みが弱く、長い会話を聞きながら指定箇所を調べる受動的な進行になっている。
推理そのものの素材は成立しているだけに、プレイヤーに推理を任せるゲームシステムになっていれば評価が変わった可能性がある作品とされる。発売日 1997/8/7アトラス -
倉庫番ベーシック基本情報
タイトルは「倉庫番ベーシック」。
1997年8月7日にプレイステーション向けに発売されたパズルゲーム。
荷物を押して指定された荷物置場へ運ぶ「倉庫番」の基本ルールを採用している。
主人公キャラクターの「ラビ君」を操作して全280ステージの攻略を目指す。
ゲーム内容
ステージ内のすべての荷物を青い荷物置場へ収めるとクリアとなる。
荷物は押すことのみ可能で、引いたり飛び越えたりすることはできない。
一度に押せる荷物は1個だけで、荷物が2個以上並んでいる方向からは押せない。
荷物を動かせない場所へ押し込むと手詰まりになるため、配置と順番を考える必要がある。
「練習」「初級」「中級」「上級」「天才」「職人」「仙人」の7コースがあり、各40ステージを収録している。
各ステージは順番に進める必要がなく、好きな面から開始できる。
狭いステージから広いステージまで用意され、すべて1画面に収まるよう表示サイズが自動調整される。
グラフィックはポリゴンで描かれ、ラビ君などのキャラクターも3Dで表現されている。
システム・攻略要素
×ボタンで1歩ずつ巻き戻すことができ、回数制限なく以前の状態へ戻れる。
巻き戻すとステップ数も戻るため、失敗の修正や手数削減に活用できる。
セレクトボタンではステージを最初からやり直せる。
巻き戻しややり直しの直後は、以前の移動経路を再現する早送り機能も利用できる。
各ステージには制限ステップ数があり、超過するとステージを最初からやり直しになる。
制限時間はなく、時間をかけてじっくり考えることができる。
クリア時にはステップ数とクリアタイムが記録され、より少ない手数や短い時間を狙う遊び方もできる。
一度クリアしたステージでは最少ステップ時の動きを再現するリプレイ機能が追加される。
視点の上下移動、左右回転、ズームイン、ズームアウトが可能。
最大縦16マス、横24マスのオリジナルステージを作成できるエディット機能を搭載し、最大40面を保存できる。
難しい面では、入りにくい荷物置場から先に埋める、荷物の通り道を確保する、荷物を一時的な中間地点へ置くといった考え方が重要になる。
対称的な配置や狭い場所に多数の荷物があるステージは特に難しく、単純に対称のまま動かすと手詰まりになる場合がある。
音楽・サウンド・声優
ステージクリア時にはファンファーレが流れる。
条件を満たすと3DCGによるエンディングムービーを見ることができる。
エンディングテーマは藤村みわ子が歌唱、作詞、作曲を担当した「She is positive」。
エンディング曲は明るく素朴な雰囲気で、作品のキャラクターや世界観に合っていると評価されている。
評価
シンプルなルールながら奥深く、試行錯誤して解けたときの達成感が大きいと評価されている。
全280面という収録量が多く、長く遊べるボリュームがある。
練習レベルからでも考え込む場面があり、全体的に難易度は高めとの意見がある。
巻き戻しやリプレイなど、試行錯誤を支援する機能が充実している点は好評。
ラビ君のキャラクターデザインやポリゴングラフィックは、明るく親しみやすい雰囲気として評価されている。
総評
倉庫番の基本ルールを忠実に楽しみながら、280面の大ボリュームと巻き戻し、リプレイ、エディットなど豊富な補助機能を備えたPS1向けパズルゲーム。
ルールは単純だが後半ほど思考力を要求され、じっくり考えて解法を見つけるタイプのパズルを好む人に向いた作品。発売日 1997/8/7伊藤忠商事 -
ライフスケイプ2 ボディバイオニクス基本情報
タイトルは「ライフスケイプ2 ボディーバイオニクス」。
1997年8月7日にプレイステーション向けに発売された人体を題材にしたアクションゲーム。
人体内部を3D空間として探索しながら進むTPS形式の作品。
全12ステージで構成されている。
ゲーム内容
プレイヤーはコンピュータ上に再現された人体内部へ入り、失われた物体を探していく。
食道や腸、肝臓、ひ臓など人体の各器官がステージとして登場する。
各ステージでは複数のキーアイテムを集め、アクセスポイントへ到達するとクリアとなる。
全ステージを突破して脳へ到達すると、最後の戦いが待っている。
ステージ内では敵となる生命体が出現し、こちらから攻撃して排除できる。
システム・攻略要素
人体内の器官同士のつながりを理解して移動することが重要となる。
大腸やぼうこうなどで誤った方向へ進むと体外へ排出され、ゲームオーバーになる場合がある。
酸素や二酸化炭素などが体内を移動する経路を把握しないと、目的地へたどり着けないことがある。
説明書に掲載された人体マップを参考にすることで、臓器間の移動を把握しやすくなる。
通常の歩行に加えて飛行やホバリングによる移動が可能。
横移動しながら攻撃することで、敵やボスの攻撃を避けながら戦いやすくなる。
ひ臓は足場が狭く、落下すると静脈へ移動してしまうため難所とされる。
ひ臓では敵がいる場所を足場の目印にし、ホバリングしながら慎重に着地する方法が有効。
各ステージにはその臓器について解説する映像が用意されている。
評価
人体の構造や器官同士の関係をゲームを通して学べる点が特徴となっている。
臓器の解説映像は人体について知る教材的な要素として楽しめるとの意見がある。
人体内部を自由に探索するという設定には独自性がある。
一方でカメラアングルは見づらく、歩行時には特に不快感を覚えるという指摘がある。
飛行すると移動制御が難しくなり、さらに操作しづらく感じる場合がある。
人体マップや移動経路を理解していないと同じ臓器間を繰り返し移動することがあり、説明書への依存度が高い。
戦闘自体は横移動を活用すれば比較的容易で、ボスを含めて大きな苦戦をせず進められるとされる。
ゲームの目的や何をすべきかが分かりにくく、探索への意欲を持ちにくいという厳しい評価もある。
総評
人体内部を3D空間として探索し、臓器の知識を攻略に結び付けた異色のアクションゲーム。
人体学習という独自性はあるものの、カメラや移動操作、目的の分かりにくさに難があり、知識を得る面白さとゲームとしての遊びにくさが同居した作品。発売日 1997/8/7メディアクエスト -
シーザースパレス基本情報
タイトルは「シーザースパレス」。
ゲームボーイ向けにココナッツジャパンから発売されたカジノゲーム。
複数のカジノゲームで所持金を増やしていくことが目的となる。
日本ではスーパーファミコン版も発売されている。
ゲーム内容
カジノ内の各ゲームに挑戦し、勝利して資金を増やしていく。
所持金によってエンディング内容が変化する。
所持金が0の場合はバス、少額ならタクシーや自動車など、資金が増えるにつれて豪華な乗り物のエンディングになる。
最上位のニューオーナーエンディングを見るには非常に高額な所持金が必要となる。
スロットやブラックジャックなど、複数のカジノゲームが用意されている。
システム・攻略要素
ゲームにはセーブ機能がなく、一度のプレイで資金を増やしていく必要がある。
確実に稼げる方法が少なく、運の影響が非常に大きい。
高額スロットのジャックポットは極端に低確率で、通常プレイで狙うのは現実的ではない。
ブラックジャックではカードの出方を把握しながら資金を増やす方法が利用できる。
スロットのレバーはボタンを押し続けることで、しばらく引いた状態を維持できる。
カジノ全体マップではセレクトボタンでもゲームを開始できる。
ゲーム開始時に高額スロットへ全額投入してからキャンセルすると、所持金を100ドルチップへ逆両替できる。
評価
資金を増やすだけという非常に単純な目的だが、最上位エンディング到達までの難易度は極めて高い。
セーブ機能がなく安定した攻略法も少ないため、長時間の試行を要求される。
特にジャックポット狙いは現実的でないほど低確率で、運に大きく左右される。
一方でブラックジャックなど、仕組みを解析して攻略法を探す余地はある。
複数の所持金別エンディングが用意され、資金額に応じた達成目標を設定できる。
最上位エンディングでも演出や音楽が他のエンディングと大きく変わらず、苦労に対する見返りは小さいとされる。
総評
カジノゲームでひたすら資金を増やし、所持金に応じたエンディングを目指すシンプルな作品。
運要素と長時間プレイへの依存が非常に強く、最上位エンディングを狙う場合は特に根気を要求される高難度のカジノゲーム。発売日 1992/8/7ココナッツジャパン -
ホッタラケの島 カナタと虹色の鏡基本情報
タイトルは「ホッタラケの島 カナタと虹色の鏡」。
2009年8月6日にバンダイナムコゲームスからニンテンドーDS向けに発売されたアクションRPG。
開発はクライマックスが担当している。
映画「ホッタラケの島 遥と魔法の鏡」と同じ世界観を用いた別の物語で、主人公やキャラクターデザインは異なる。
主人公カナタの声は広橋涼、テオの声は沢城みゆき、謎の住人の声は稲田徹が担当している。
ゲーム内容
母親に約束を破られたと思い込んだカナタが、絵本の世界であるホッタラケの島へ迷い込む。
元の世界へ戻るため、テオたちの助けを借りながら虹色の鏡の欠片を集めていく。
物語は章立てで進み、7つのダンジョンとボスを攻略する流れが中心となる。
冒険を通じて、わがままだったカナタが少しずつ成長していく姿が描かれる。
和田どんや和田かつをはじめ、ナムコ作品のキャラクターを題材にしたトイズも登場する。
システム・攻略要素
移動、攻撃、謎解きなどの操作は基本的にタッチペンだけで行う。
敵の正面から攻撃すると通常攻撃、側面から攻撃するとスマッシュ、背後から攻撃すると大当たり攻撃になる。
背後からの攻撃は威力と吹き飛ばし効果が高く、周囲の敵も巻き込める。
スマッシュや大当たりで敵を倒すと、アイテムの入手率が上がる。
武器は多数用意され、一部には必殺技が設定されている。
トイズは敵や宝箱、店などから入手でき、属性や能力が異なる。
タッチペンで軌跡を描くと、トイズがその線に沿って移動して仕掛けの操作や敵の誘導を行う。
マップにはスイッチや障害物、宝箱などがあり、看板のヒントやトイズを利用して進む。
マップが常時表示され、回復アイテムや全回復できるセーブポイントも多いため、進行は比較的容易。
トイズ、武器、依頼の収集要素があるが、一部のトイズには外部で得るパスワードなどが必要となる。
音楽・サウンド・声優
オープニングとエンディングには、ボイス付きのアニメーションムービーが収録されている。
アニメーションの品質は高いと評価されているが、物語中の使用場面が少ないとの意見もある。
評価
タッチペン操作は単純で扱いやすく、敵を背後から攻撃する爽快感もある。
レベルや資金が増えやすく、敵やボスも弱めなため、初心者や子供でも進めやすい。
絵本のような可愛らしく穏やかな雰囲気と、キャラクターの成長物語は好意的に評価されている。
一方で謎解きはスイッチ操作や遠回りが中心で、難しい仕掛けはほとんどない。
トイズは種類こそ多いものの、主に仕掛けの操作に使われ、戦闘では十分に活用されていないとの指摘がある。
攻撃方法が単調で、後半になるとマンネリを感じるという意見がある。
ジャンプや視点変更に制限があり、後半の一部では操作しづらさを感じる場合がある。
物語は短く、展開やラスボス戦もあっさりしており、やり込みの価値も低いと評価されている。
総評
簡単なタッチ操作と可愛らしい世界観で、気軽に遊べる子供向けのアクションRPG。
快適に進められる一方、謎解き、戦闘、トイズの活用、ボリュームはいずれも浅く、本格的な作品を期待すると物足りなさが残る。発売日 2009/8/6バンダイナムコエンターテインメント -
ねこねこベーカリーDS基本情報
タイトルは「ねこねこベーカリーDS」。
2009年8月6日にホーゲットからニンテンドーDS向けに発売されたパズルゲーム。
ゲーム雑誌「キャラぱふぇ」で連載された富永ゆかりの4コマ漫画「ねこねこベーカリー」を題材としている。
プレイ人数は1人から2人で、DSワイヤレスプレイとDSダウンロードプレイに対応している。
ゲーム内容
てんちょーが半分の大きさで作ってしまったパンを、同じ種類同士でくっつけて元の大きさへ戻していく。
パンを売ることでお客様満足度が上がり、店が次第ににぎやかになっていく。
ノーマルモード、おねがいモード、たいせんモードの3種類を収録している。
ベーカリーモードでは、店の飾り付けやパンの配置、写真撮影などを楽しめる。
てんちょー、コロロ、モコなど、原作キャラクターの話も聞くことができる。
システム・攻略要素
画面上のパンを選択し、タッチペンで同じ種類のパンがある方向へ動かして合体させる。
ノーマルモードでは、おじゃまアイテムを避けながらステージ上のパンをすべて元の大きさへ戻す。
おねがいモードでは、注文リストに指定された数のパンを作ることが目的となる。
たいせんモードでは、2人でパン消しの速さや成果を競う。
対戦中にコンボを成立させると、相手のフィールドへおじゃまアイテムを送れる。
パンを売って得たお金で家具を購入し、ベーカリーの模様替えを行える。
家具は98種類収録され、組み合わせによって自分好みの店内を作れる。
ベーカリーモードでは、好きなようにパンを並べることもできる。
評価
同じパンをくっつけて消すというルールが分かりやすく、初心者でも始めやすい。
ノーマル、おねがい、対戦で異なる目標が用意され、遊び方に変化を持たせている。
コンボによる妨害があるため、2人対戦では単純な早消しだけではない駆け引きが楽しめる。
原作漫画と連動した可愛らしいイラストや雰囲気が大きな特徴となっている。
家具集めや店の模様替えなど、パズル以外の収集と飾り付け要素も充実している。
一方で、提示されたレビューは商品状態に関する内容のみで、操作性や難易度に関する詳しい評価は確認できない。
総評
分かりやすいパン消しパズルに、対戦、収集、店作りを組み合わせた作品。
原作の可愛らしい世界観を楽しみながら、1人でも友人との対戦でも遊べるニンテンドーDS向けパズルゲーム。発売日 2009/8/6ホーゲット -
ツキビト基本情報
タイトルは「ツキビト」。
2009年8月6日にSNKプレイモアからニンテンドーDS向けに発売されたアドベンチャーゲーム。
監督兼シナリオは鈴木一也、監修は怪談作家の木原浩勝が担当している。
セーブデータは3個まで作成できる。
ゲーム内容
主人公は、人に取りつく不思議な存在「ツキビト」を見ることができる少女。
いじめに苦しみ人生を諦めかけた主人公が、記憶喪失の少年カガミと出会うところから物語が始まる。
主人公は自分に取りついたココロウツルシの力を借り、神楽町の住民が抱える悩みを解決していく。
ツキビトは人の感情を糧に生き、十分な力を得ると取りついた人物へ影響を与える。
序盤は住民の日常的な困り事を解決する構成だが、後半は町で暗躍する組織を巡るシリアスな展開となる。
個性的で風変わりな住民が多数登場し、可愛らしい見た目と暗い題材が同居している。
システム・攻略要素
2Dマップを1マスずつ移動し、町の各所で人物と会話しながら物語を進める。
下画面では住民と会話し、上画面ではその人物に取りついているツキビトを確認できる。
神社の絵馬に書かれた悩みを調べ、相談者に取りつくツキビトを説得することが基本の流れ。
ツキビト同士を仲良くさせる際は、タッチ操作を使ったリズムゲーム「踊る」に挑戦する。
流れてくる指示に合わせて画面をタッチし、後半になると上下入力や回転などの操作が加わる。
会話バトルでは選んだ文章を構成する文字を正しい順番でタッチし、相手へダメージを与える。
通常のアドベンチャーパートは迷いにくいが、一部の探索では目印やヒントが少ない。
イベント中やミニゲーム直前に自由にセーブできず、失敗時は再挑戦か終了を選ぶことになる。
音楽・サウンド・声優
ミニゲームでは同じBGMが繰り返される一方、入力タイミングのパターンは変化する。
評価
登場人物とツキビトのデザインが可愛らしく、独特で懐かしさのある世界観が評価されている。
記憶喪失の少年や町の異変など、物語の導入には先を読み進めたくなる魅力がある。
白黒の冒頭ムービー、怪談、肝試しなど、場面ごとに異なる演出や画風が使われている。
一方で町内を1マスずつ移動する必要があり、目的地までの移動に手間がかかる。
バックログ、メッセージスキップ、用語集、ツキビト図鑑がなく、独自設定を確認しにくい。
ミニゲームの面白さや難易度については意見が分かれ、判定が不安定で進行の妨げになるという指摘もある。
後半は伏線不足の急展開となり、未回収の謎や活躍しない登場人物を残して終わる点が批判されている。
自殺、いじめ、悪意ある掲示板など重い描写が多く、可愛らしい外見から受ける印象との違いが大きい。
物語は短く、寄り道や繰り返し遊べる要素も少ない。
総評
魅力的なキャラクターと独自のツキビト設定を持つが、移動や閲覧機能の不便さ、終盤の展開不足が惜しい作品。
中盤までの雰囲気と日常的な悩み解決には魅力があるものの、素材を十分に生かし切れなかったアドベンチャーゲーム。発売日 2009/8/6SNK -
バッケンローダー基本情報
タイトルは「バッケンローダー」。
1998年8月6日にセガからセガサターン向けに発売されたシミュレーションRPG。
蒸気機関と工業文明を基調とした、暗いスチームパンク世界を描いている。
キャラクターデザインには村田蓮爾や安倍吉俊らが参加している。
ゲーム内容
主人公ルシアンは、公害病で妹を失った過去を持つ青年。
妹に似た少女キャロルを救ったことをきっかけに、王室や宰相ヴラドの陰謀へ巻き込まれていく。
ルシアンは仲間と各地を巡り、迫害される杜人や古代文明、重水処理施設の真相を知っていく。
物語は公害、権力争い、科学技術の悪用、差別など重い題材を扱う。
荒んでいたルシアンが仲間との交流を通して成長し、自分の進む道を見つける過程が描かれる。
登場人物や集団の名前には、実在するロックバンドや音楽家を思わせるものが多い。
システム・攻略要素
戦闘はマス目状のフィールドで行われるターン制シミュレーション。
各キャラクターには毎ターンAPが与えられ、移動や攻撃を行うたびに消費する。
APが残っていれば、攻撃後に移動したり、同じターンに複数回行動したりできる。
通常攻撃はスレッジの回転数を調整でき、回転数を上げるほど威力とAP消費が増える。
攻撃を重ねると武器に熱が蓄積し、暴走すると一定時間攻撃力が低下する。
天候や気温は、武器に蓄積した熱の自然冷却量へ影響する。
装器技は大量の熱量を消費する代わりに、敵へ大きなダメージを与える必殺技。
女性キャラクターはAPが許す限り、回復行動を複数回行える。
高所から攻撃すると威力が上がるため、有利な位置を確保することが重要。
マップには操作できる仕掛けがあり、地形や装置を利用しながら進む場面もある。
戦闘画面は回転可能だが、一部では視点が見づらいとの指摘がある。
音楽・サウンド・声優
オープニングとエンディングの楽曲は、元キング・クリムゾンのイアン・マクドナルドが担当している。
ゲーム中にはロック調の楽曲を中心に、静かなピアノ曲など幅広い音楽が使われている。
盲目の歌姫ヴェルヴェットによる語りが物語の節目に入り、独特の雰囲気を強めている。
評価
ダークな世界観、都市や科学技術の設定、個性的な人物関係が高く評価されている。
模型を取り込んだムービーや必殺技演出は、独特の映像表現として印象に残る。
AP、熱量、高低差を組み合わせた戦闘には独自性と戦略性がある。
一方で難易度は低めで、シミュレーションRPGとしての歯応えは弱いという意見がある。
物語やゲーム全体のボリュームが少なく、短時間で終わってしまう点が惜しまれている。
総評
独特のスチームパンク世界と重厚な物語、音楽が強い魅力を持つシミュレーションRPG。
戦闘バランスとボリュームには物足りなさがあるが、世界観やキャラクターを重視する人には印象深い作品。発売日 1998/8/6セガ -
ガーディアンフォース基本情報
タイトルは「ガーディアンフォース」。
1998年8月6日にサクセスからセガサターン向けに発売されたシューティングゲーム。
アーケード版をセガサターンへ移植した作品で、ST-V基板作品らしい高い移植度を持つ。
自機は戦車で、全8ステージを進みながらハンマーボルト帝国と戦う。
ゲーム内容
戦車を操作し、前方だけでなく横や斜めへ進む多方向スクロールのステージを攻略する。
車体の向きに連動するショットと、独立して回転できる主砲を使い分けて敵を倒す。
主砲は左右の回転ボタンで45度ずつ向きを変えられ、移動方向とは別に狙いを定められる。
各ステージでは多数の中ボスや大型ボスが登場し、制限時間内に倒すとボーナスを得られる。
敵との接触だけではミスにならず、敵弾やスクロールに押し潰されると残機を失う。
システム・攻略要素
主砲には赤、黄、緑、紫、青の5種類があり、それぞれ攻撃範囲、威力、弾消し能力が異なる。
緑はヨーヨーによる弾消し、紫は爆風と弾消しを備え、攻略で有利とされている。
武器ごとに性能の異なるボムがあり、発動中は無敵になる。
サブウェポンとして通常ミサイルと追尾ミサイルを装備できる。
同じ武器や宝石を集めてゲージを満たすと、武器が最大10段階まで強化される。
ステージごとの敵配置と武器相性を覚え、主砲の方向と自機の位置を細かく調整することが重要。
後方や左右から敵が現れるため、敵を残さず早めに破壊しないと多方向から攻撃されやすい。
得点アイテムの連続取得や、変色した武器アイテムを特定の瞬間に取ることで高得点を狙える。
1Pと2Pでは武器やボムの性能が異なり、同じ装備でも攻略感覚が変化する。
音楽・サウンド・声優
BGMは作品の渋い世界観に合っており、サウンドを評価する意見がある。
各ステージの楽曲は作り込まれており、最終面など盛り上がる曲も用意されている。
評価
アーケード版との細かな違いはあるものの、セガサターン版の移植完成度は高く、操作性にも大きな問題はない。
戦車でありながら軽快に動き、砲塔を独立して操作する独特のシューティング性が特徴。
大型敵やボスの攻撃方法が多彩で、同じ敵でも登場するたびに異なる攻撃を見せる点が評価されている。
敵配置、武器選択、位置取りをパターン化できるようになると、攻略の面白さが大きく増す。
一方で砲塔操作は複雑で、上下左右からの攻撃や高速弾も多く、慣れるまで難しい。
初見では避けにくい攻撃や覚えなければ突破しづらい場面が多く、難易度は高い。
グラフィックや演出は同時期のシューティングと比べて地味で、古さや印象の弱さを指摘されている。
総評
独立した砲塔操作と多方向スクロールを組み合わせた、独創的で硬派な戦車シューティング。
見た目は地味で敷居も高いが、武器の使い分けと敵配置を覚えるほど面白さが増す玄人向けの作品。発売日 1998/8/6サクセス -
上海Pocket基本情報
タイトルは「上海Pocket」。
1998年にサン電子からゲームボーイ向けに発売されたパズルゲーム。
定番の牌取りパズル「上海」に、対戦要素を持つ2種類のモードを追加している。
ゲーム内容
収録モードは上海、こんこん、ゴールドラッシュの3種類。
上海モードでは、同じ絵柄の牌を選び、端から取り除いて全消しを目指す。
1人用では十二支を題材にした相手が登場し、各ステージをクリアして聖獣を解放していく。
すべての十二支を解放すると、オーブが天へ上り、エンディングを迎える。
こんこんモードでは、自分と相手にライフが設定された対戦を行う。
ゴールドラッシュでは、牌山に隠されたGの牌を相手より先に取ることが勝利条件となる。
システム・攻略要素
上海モードでは、左右のどちらかが空いている牌だけを選択できる。
同じ絵柄の牌を2枚ずつ消し、手詰まりを避けながら全消しを目指す。
こんこんモードでは牌を消して相手を攻撃したり、相手の場に牌を追加したりできる。
相手の妨害を受けながら自分の牌をすべて消すと勝利となる。
ライフを意識しつつ、消しやすい牌を残す判断が重要になる。
ゴールドラッシュでは全消しではなく、目的のG牌へ早く到達することが求められる。
牌の配置を確認し、G牌を覆う牌から優先して取り除くことが攻略の基本となる。
評価
定番の上海に異なるルールの対戦モードを加え、遊び方の幅を広げている。
こんこんモードは攻撃や妨害があり、通常の上海とは違う対戦パズルとして楽しめる。
ゴールドラッシュは勝利条件が分かりやすく、短時間で対戦しやすい。
十二支を解放していく1人用の演出により、単純な面クリアに目的を持たせている。
一方で、資料では対戦相手の強さが低く、こんこんとゴールドラッシュは簡単だったとされている。
総評
定番の牌取りパズルに、妨害型対戦と早取り競争を組み合わせた携帯向けのパズルゲーム。
3種類のルールを手軽に遊べる一方、対CPU戦の難易度は低めとされる作品。発売日 1998/8/6サンソフト -
陸釣王基本情報
タイトルは「陸釣王」。
1998年8月6日に加賀テックからプレイステーション向けに発売されたバスフィッシングゲーム。
河辺裕和プロが監修し、陸から釣る「おかっぱり」を本格的に再現している。
ゲーム内容
河口湖、霞ヶ浦、琵琶湖、八郎潟の実在する4つの湖を収録している。
湖、釣り場、ロッド、ルアーなどを選び、ブラックバスを釣り上げることが目的。
使用できるロッドやルアーにも実在する製品が採用されている。
トーナメント、フリー、VS COM、VS 2Pの4種類のモードを収録している。
VS COMでは相手と別々の場所で競い、VS 2Pでは同じ場所で同時に釣りを行う。
システム・攻略要素
魚がいそうな場所を考え、環境に合ったルアーを選択する。
ルアーアクションが釣果を大きく左右し、動かし方を工夫する必要がある。
ゲーム内ではプロから釣り場やバスフィッシングに関する助言を受けられる。
助言を聞くことで、魚がいる場所や釣り方の知識を学べる構成になっている。
魚が近くにいると音楽が変化し、存在を判断する手掛かりになる。
魚が掛かった後はパワーメーターを確認しながら、糸を切られないように釣り上げる。
魚は簡単には食いつかず、ヒットするまで粘り強く試す必要がある。
音楽・サウンド・声優
釣り場では穏やかな音楽や、セミの鳴き声、水音などの環境音が流れる。
魚が近くにいる際は重厚な音楽に変化し、ゲーム上の合図として機能する。
ゲームディスクは音楽CDとして再生でき、約33分の楽曲を聴ける。
評価
実在する湖や釣り道具を収録し、現実的なバスフィッシングの雰囲気を味わえる点が評価されている。
プロの助言や分かりやすいパワーメーターなど、釣りを補助する機能は充実している。
演出の派手さよりも、ルアー操作や待つ時間を含めた釣りの再現を重視している。
魚が釣れた際の達成感は大きく、本格的な釣りを好む人には魅力がある。
一方で魚がなかなか釣れず、操作に慣れるまでの説明も不足しているとの指摘がある。
忍耐が必要なため、手軽に次々と魚を釣りたい人には向きにくい。
総評
実在の湖と道具、プロの助言を取り入れた、本格志向のバスフィッシングシミュレーター。
難易度は高めだが、釣りの知識を学びながら、魚を釣り上げるまでの過程をじっくり楽しめる作品。発売日 1998/8/6加賀テック -
ヒューマンベースボール基本情報
タイトルは「ヒューマンベースボール」。
ヒューマンからスーパーファミコン向けに発売されたプロ野球ゲーム。
元プロ野球選手の加藤博一が監修している。
リアル志向のグラフィックと試合表現を採用している。
ゲーム内容
実在のプロ野球球団を使い、各球団と1回ずつ対戦していく。
一般的なペナントレースは収録されていない。
全球団に勝利すると、追加の特殊チームが登場する。
投手と打者の対戦から守備まで、画面を切り替えず同じフィールド上で進行する。
システム・攻略要素
打撃はYボタンでスイング、Xボタンでバントを行う。
走塁は十字キーとBボタンで進塁、十字キーとAボタンで帰塁する。
投球はYボタンで行い、十字キー4方向で変化球を選択する。
球種選択後に左右入力することで、投球方向を微調整できる。
守備では十字キーとBボタンで各塁へ走り、十字キーとAボタンで各塁へ送球する。
投手ごとに制球の癖が設定され、同じ操作でも球が左右にぶれる場合がある。
守備位置の変更には対応しておらず、選手交代後も元の打順に設定された守備位置へ入る。
得点を狙う際は、CPUの四球や死球による自滅を待つ戦法が有効とされる。
音楽・サウンド・声優
アウトやセーフなどの判定には音声が使用されている。
音声の再生が重なり、不自然に聞こえる場合がある。
球場風のBGMや応援演出が採用されているが、全体的に落ち着きすぎているとの意見がある。
通常のフライには飛球音がなく、落下位置やタイミングを把握しにくい。
ホームラン級の打球では飛球音が鳴るが、守備にはほとんど役立たない。
評価
グラフィックは比較的リアルで、捕手が投手へ返球する動作など細かな演出もある。
投手ごとの制球の個性は、選手差を表現する要素として評価する意見がある。
基本的な野球ゲームとしては遊べる水準で、対人戦では独特の挙動も含めて盛り上がりやすい。
一方で、選手や打球の動きが全体的に遅く、試合のテンポが悪い。
打球音や演出が乏しく、好機や長打でも試合が盛り上がりにくい。
フライの落下時期を判断しづらく、守備の快適さを損なっている。
ペナントレースや守備位置変更がなく、当時の他作品と比べてモードや機能が不足している。
追加チームの内容はリアル志向の雰囲気と合わず、興ざめするとの意見がある。
総評
リアルな野球表現を目指した意欲は感じられるが、遅いテンポと地味な演出が試合の爽快感を弱めている。
大きく破綻した作品ではなく対人戦には独特の面白さもあるが、機能や調整をさらに詰めればより完成度を高められた野球ゲーム。発売日 1993/8/6ヒューマン -
サイキック・ディテクティヴ・シリーズVol.4 オルゴール基本情報
タイトルは「サイキック・ディテクティヴ・シリーズ Vol.4 オルゴール」。
1993年8月6日にデータウエストからPCエンジンのスーパーCD-ROM2向けに発売されたアドベンチャーゲーム。
「サイキック・ディテクティヴ・シリーズ」の第4作で、家庭用ではPCエンジン版とメガCD版が発売された。
主人公は、人の心へ潜入する能力を持つ探偵の降矢木和哉。
ゲーム内容
降矢木は影藤智名子から、影藤家に伝わる市松人形を盗もうとしている人物を突き止めてほしいと依頼される。
容疑者として示された男女が集まる、人里離れた洋館「奇談亭」が主な舞台となる。
招待客と影藤家の関係や来訪目的を調べ、市松人形を狙う人物を探っていく。
物語中盤以降は猟奇的な殺人事件が相次ぎ、智名子と市松人形にまつわる悲しい事情が明らかになる。
サスペンスやホラー色の強い物語だが、降矢木と樋渡京介の皮肉や軽口によって独特のユーモアも加えられている。
システム・攻略要素
「見る」「聞く」などのコマンドを選び、屋敷の探索や人物への聞き込みを進める。
奇談亭には30箇所以上の移動先があり、各所を巡って会話や証拠品を確認する必要がある。
物語前半はコマンドの総当たりや厳しいフラグ条件が多く、進展させるには根気が求められる。
同じ場所や人物を何度も調べなければ進まない場合があり、攻略の手掛かりは分かりにくい。
後半に入ると物語が急展開し、連続する事件とともにテンポ良く進行する。
クリア後には、物語部分を映画のように鑑賞できる「DAPSリプレイ」が用意されている。
音楽・サウンド・声優
PCエンジン版では登場人物の会話や調査時の文章に音声が付けられている。
音声の後に文章が表示される場面があり、会話のテンポを悪くしているとの指摘がある。
音声を途中で飛ばせないため、同じ台詞を繰り返し聞く場面では負担になりやすい。
一部の声は聞き取りにくく、演技にも不慣れさを感じるという意見がある。
音楽は斉藤康仁が担当している。
エンディングなどで流れる「Opposite Love」は、悲しく美しい旋律が作品の雰囲気に合っていると評価されている。
評価
冒頭から重苦しく不穏な演出があり、物語へ引き込む力が強い。
独特の世界観や洋館を舞台にしたホラー演出、後半の畳み掛ける展開が高く評価されている。
前作「AYA」より遊びやすく、物語も面白いという意見がある。
シリーズ作品をすべて遊んでいなくても、単独で物語を楽しめる。
一方で、前半の情報収集は進行が遅く、ボイスとテキストの仕様も重なってテンポが悪い。
説明不足で理解しにくい部分や、猟奇的な描写があるため、好みが分かれやすい。
総評
厳しいフラグ管理と遅い進行が難点だが、後半の急展開と強烈なホラー演出が魅力のサスペンスアドベンチャー。
操作面では忍耐を求められるものの、物語や音楽の評価は高く、シリーズを代表する一作として挙げられる作品。発売日 1993/8/6データウエスト -
メガトラックスアーケードゲーム『フォートラックス』の移植版
基本情報
タイトルは「メガトラックス」。
1991年8月6日にナムコからメガドライブ向けに発売されたレースゲーム。
アーケードで稼働していた「フォートラックス」をメガドライブへ移植した作品。
ゲーム内容
四輪バギーのATVを操作し、オフロードコースを走る。
1人用のUSAチャンピオンシップモードと、2人用の対戦モードを収録している。
USAチャンピオンシップでは全16戦を戦い抜く。
2人用モードでは、画面を上下に分割して同時にレースを楽しめる。
システム・攻略要素
未舗装路を舞台にしたレースのため、路面に合わせた走行が求められる。
コース上では加速や減速、進行方向の調整を行いながら順位を競う。
1人用では複数のレースを連続して攻略し、チャンピオンシップ制覇を目指す。
2人用では上下分割画面により、相手の走行状況を確認しながら直接対戦できる。
評価
四輪バギーを題材にしたオフロードレースという点に特徴がある。
アーケード作品を家庭用で遊べるようにした移植作として紹介されている。
1人用の長期モードと2人用対戦の両方を備えている。
一方で、提示された文章には操作性、難易度、演出、移植度に関する詳しい評価は記載されていない。
総評
四輪バギーで全16戦の大会や2人対戦を楽しめる、シンプルなオフロードレースゲーム。
収録モードの概要は確認できるが、ゲームバランスや完成度に関する詳細な評価は資料からは判断できない。発売日 1991/8/6ナムコ





