お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日9月14日に発売されたハード
本日9月14日に発売されたソフト
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エイリアンクラッシュ『エイリアンクラッシュ』は1988年にPCエンジン用に発売されたピンボールゲーム。
映画『エイリアン』をモチーフにしたグロテスクなデザインが特徴。
開発はコンパイル、音楽は迫田敏明が担当。
『’88AVAグランプリ ビデオゲーム特別賞』を受賞。
現在はコナミデジタルエンタテインメントが著作権を保持。
バーチャルコンソールやアーカイブスとして複数のプラットフォームで配信された。
ゲームシステムには実際のピンボールのルールを取り入れた。
得点が999,999,900点に達するとエンディングが表示される隠し要素がある。
特殊な状況下でのボーナスステージあり。
ゲーム誌『ファミコン通信』でゴールド殿堂を獲得。
レビュアーからデザインの独創性や楽しさが称賛された。
一部で面数の少なさやボーナスステージの面倒さに対する否定的意見も。
『デビルクラッシュ』が続編として1990年に発売され、シリーズ化。
2008年には『エイリアンクラッシュ・リターンズ』がWiiウェア用に配信された。
リターンズでは3Dグラフィックとオンライン対戦の要素が追加された。発売年 1988年 / ナグザット -
SUPERアルバトロス■ ゲームモード
トレーニングモード:5つのコース+隠しコースを自由に練習
マッチプレイモード:ストーリー展開付きの1対1形式
トーナメントモード:2〜4人対戦可能、1人でもプレイ可能
ニューエントリー:選手作成モード(年齢・性別によって見た目が変化)
■ ゴルフシステム
TTS(標的システム):カーソルを任意の場所に配置し狙える方式
打点調整:弾道・スライス/フックを決定できるが精度は微妙
スイング操作:ボタン押し続けでトップ→放してスイング、強弱が直感的で難
グリーン操作:起伏のみ(芝目なし)、影響が大きくて読みづらい
メーター非搭載:強さを視覚で把握できず、特にパットが不便
■ ストーリー要素
主人公:加納徹也(少年ゴルファー)
導入:死の間際の母の言葉を受け、父の消息を追う旅へ
舞台:飯田橋カントリークラブ、浦野老師との出会い
敵:遺伝子操作と機械改造を施された改造ゴルファー軍団
組織名:Hu・バイオニック・コネクション
■ 技術・演出
CD-ROM2活用:音声付きビジュアルシーンあり
BGM・効果音:当時としては高品質で評価高
アニメーション:簡易的ながらキャラの動きあり
■ プレイ面の問題点
飛距離設定の誤差:マニュアルと実際の性能にズレ
無風時でもズレる弾道:TTSとの不整合でフラストレーション
コース設計の粗さ:パー3で1オン不可などバランス欠如
マッチプレイの難度:敵がバーディー連発、初心者には厳しい
■ 隠し要素・裏技
ビジュアルデバッガー:タイトル画面で特定コマンド入力
キャディ変更:ヴァリスの優子など隠しキャラが登場可能
セリフの入れ替え:優子を一度選んでキャンセルでセリフバグ発生
このゲームは、ゴルフゲームにストーリーと改造人間という異色要素を組み合わせた異端作であり、PCエンジンCD-ROM2初期作品らしい「試みは斬新だが完成度が追いついていない」一本です。現在ではネタ的にも資料的にも注目されることの多いカルト的存在といえるでしょう。発売年 1989年 / 日本テレネット -
アイドル八犬伝『アイドル八犬伝』は1989年に発売されたファミコン用アドベンチャーゲーム
主人公は西園寺エリカ、アイドルを目指して仲間と共に冒険をする
敵は「暗黒イロモノ軍団」、コメディ要素が強いストーリー
ゲームは全5章で構成され、パスワードで再開可能
コマンドは場面に応じて絞られ、ヒントが得られる仕組み
クリアまでのプレイ時間は比較的短い
ストーリーは一本道でバッドエンドは一パターンのみ
劇中歌がしばしば登場し、謎解きのヒントにもなる
登場キャラクターとして8人の仲間がいる
主要キャラクターは多様な特技を持ち、エリカを支援
イロモノ軍団や四天王は実在の芸能人のパロディ
ゲームの評価はゲーム誌で高く、時間が経つにつれて再評価されている
主題歌は「きみはホエホエむすめ」、特異な歌詞が特徴
続編の制作には至っていないが、ノベライズ版が発売されている
制作に関わったメンバーは多様で、シナリオやデザインの担当が存在
ゲームは簡単すぎるとの評価もあるが、独特な体験が評判
キャラクター間の絆が強く、ストーリーの動機付けになる
ゲームシステムは洗練され、プレイしやすさが評価されている
制作段階での容量不足が、内容の制限を生んだ要因
エリカの特技や成長が物語の中心テーマとなる発売年 1989年 / トーワチキ -
谷川浩司の将棋指南III音声機能あり(人工音声)
キャッチコピー:「光速流」谷川浩司九段の名を冠した将棋ソフト
ゲームモード・特徴
通常対局(1局のみ、AIレベルはL1・L2の2段階)
名人戦(谷川九段と対局、勝ち越すと書状演出あり)
はさみ将棋(駒を挟んで取る変則将棋、子供キャラが相手)
スロット将棋(スロットで出た駒のみ動かせる独自ルール)
棋譜鑑賞(1988年 谷川九段 vs 中原名人の第46期名人戦6局を収録、解説付き)
対人プレイ可能(通常対局・変則将棋で対応)
演出・仕様
タイトル画面は実写風の谷川浩司九段の取り込み画像
対局中に短い人工音声あり(「ふーん」など)
棋譜鑑賞では谷川復位の名局を再現
名人戦は七番勝負形式で4勝すれば免許皆伝エンディング
対局後に書状・新聞記事風の演出がありリアルさを演出
評価点
対局中BGMが追加され臨場感向上
名人戦・棋譜鑑賞など、谷川浩司に焦点を当てたファンアイテム的要素
はさみ将棋・スロット将棋といった遊び要素で変化がつけられる
棋譜鑑賞に解説が付くのは当時として貴重
グラフィックの格調が高く、雰囲気のある作り
問題点・賛否両論
AIに弱点があり「1五角戦法」などで短手数決着が可能
思考時間が長く、L2では一手ごとに数十秒待たされる
スタートボタンで即投了になる仕様(誤操作で対局が台無しに)
カーソル操作がやや不便(相手駒台へ移動してしまう)
スロット将棋は「7」揃いで7連続行動できるというバランス崩壊仕様
学習型AIだった前作IIから機能が削られた印象もあり
総評
将棋ゲームとしての完成度は高めだが、初心者には難しい部分が多い
名人戦・棋譜鑑賞など「谷川九段ゲー」としての付加価値が光る
定石通りの指し回しが多く、中盤までは十分な力試しになる発売年 1989年 / ポニーキャニオン -
ドラえもん ギガゾンビの逆襲1990年にエポック社から発売されたファミコン専用のRPG『ドラえもん ギガゾンビの逆襲』。
漫画『ドラえもん』を題材にした初のロールプレイングゲーム。
ゲームは魔界編、海底編、地底編、古代編の4部構成。
それぞれのシナリオはドラえもん映画の後日談に基づいている。
ゲームプレイには「ひみつ道具」を使用し、装備品は宝箱などから入手。
主人公はプレイヤーが設定可能で、ドラえもん、のび太、スネ夫などが仲間に加わる。
キャラクターのステータスは「ゆうき」「ぼうけん」「げんき」「ちから」「がまん」など。
戦闘中は特定のアイテムやひみつ道具が使用可能、ターン制バトル。
ドラミを呼ぶことで回復とセーブが可能。
ゲーム攻略本『ドラえもん まんが版ギガゾンビの逆襲』が発行された。
戦闘の流れは「たたかう」「にげる」「ひみつ」「どうぐ」などのコマンドを選択。
敵の多くはドラえもんシリーズのキャラクター。
初期タイトルは「ドラえもん 机の中の冒険」。
ゲームバランスやストーリー展開に関わるオリジナルキャラクターが登場。
ドラえもんのひみつ道具の使用が重要で、いくつかは戦闘中でのみ効果が発揮される。
評価は、『ファミコン通信』で25点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で19.38点(満30点)。
ギガゾンビが悪人を復活させ、ドラえもんたちが再度の世界征服を防ぐために冒険する。発売年 1990年 / エポック社 -
爆笑!スターものまね四天王『爆笑!スターものまね四天王』は1990年9月14日に発売されたファミリーコンピュータ用ゲーム。
ゲームは清水アキラ、栗田貫一、コロッケ、ビジーフォーの中から1人を選び双六式で進行する。
プレイヤーはノーマルゲームとショートゲームを選択できる。
サイコロを振り、イベントを起こすことで様々なハプニングが発生する。
ゲームはプレイヤーの評価、ファンの数、総得点によって順位が決まる。
ものまねが連続することでファンの集客に影響を与える。
コロッケが最初に順番が回るため、非常に有利とされる。
ゲームはスターの家と営業会場の2つのタイプのマスがある。
地方営業のマスでファンを増やすことが可能。
大会場のライブではネタの評価によるランク付けが行われる。
あわや御殿ではあわや先生による評価がゲームに大きく影響する。
バラエティ番組『ものまね王座決定戦』と連動しており、評価が変わる要素がある。
楽曲による評価がファン数に影響し、スターの機嫌を損ねることもある。
ゲーム誌『ファミコン通信』では25点、『ファミリーコンピュータMagazine』では14.60点の評価。
ゲーム進行が単調であるとの意見もある。
セレクトボタンによる裏技が存在する。
プレイヤーは相手のものまねを封じる戦略が可能。
ゲームの雰囲気を高めるBGMが特徴。
ものまねの技術向上の要素も含まれている。
評価の結果に基づいてふざけすぎるとペナルティが課せられることがある。発売年 1990年 / パック・イン・ビデオ -
リトルマジック『Little Magic』は1990年9月14日にデータイーストから発売されたファミリーコンピュータ用の戦略シミュレーションゲーム。
主人公はサンオサール国の王子で、王女を救うため魔導士と対決するストーリー。
ゲームはシミュレーションパートとアクションによる戦闘パートに分かれる。
ストーリーモードは全7シナリオで構成され、王女を救う旅が描かれる。
対戦モードではプレイヤー同士がマップを選んで対戦できる。
バトルモードでは時間無制限でアクションパートを楽しめる。
シミュレーションパートではユニットの募集や移動が行われる。
一部ユニットは魔法を使用でき、攻撃や回復が可能。
戦闘は1対1のアクションで、オート操作も可能。
ユニットはレベルの概念があり、経験値を得ることで成長する。
サンオサール国とムーンオイヌ国はかつて友好関係にあった。
ムーンオイヌ国王の死後、魔導士が国を支配し、王子との対立が始まる。
プロデューサーは吉田穂積、音楽は岩崎正明が担当。
ゲーム誌「ファミコン通信」では25点(満40点)の評価を受ける。
読者投票での評価は20.44点(満30点)。
2010年にはWindows用ソフトとしてプロジェクトEGGで配信された。
美術担当にはあべまつ和哉、黒田妙子、萬木雅行がいる。
ゲームの特徴として、地形変更や精霊召喚などの魔法が存在する。
仕様として、シナリオごとに追加予算が設けられている。
戦闘では遠距離攻撃ができるユニットも含まれる。発売年 1990年 / データイースト -
ジャック・ニクラウス ワールドゴルフツアーゲームの特徴
ゴルフ界の帝王・ジャック・ニクラウス監修のゴルフゲーム
実在の名門ゴルフコースを多数再現(計162ホール)
各ホールでニクラウスからのアドバイス音声付き
見下ろし型ではなく擬似3D表示方式
コース全体が見えず、距離や方向感覚が掴みにくい
実際の名所再現にこだわりはあるが、リアルさは乏しい
技術・演出面
CD-ROM2専用ながら、グラフィックは粗め
描画や動作のテンポが非常に遅い
1ホール進めるのにもかなりのストレスがかかる
タイムラグが頻発し、操作感が悪い
CD-ROM2の大容量を活かしきれていない印象
実質Huカードで事足りたのでは?という疑問もある
評価と感想
ゴルフ好きでも楽しみにくい出来
テンポの悪さが全体の評価を大きく下げている
監修のネームバリュー以外に突出した長所は少ない
音声アドバイスなどは一応CD-ROMの利点を活用している
リアル志向に挑戦した意欲作ではある
現在の視点での位置づけ
今見ると、技術不足や演出の古さが目立つ
PCエンジンの限界とCD-ROM黎明期の実験性を感じる一本
レジェンド監修の名を冠した資料的価値はある
しかしプレイ体験としては厳しく、今では薦めにくい
ゲーム性より / 「話題性重視のソフト」 / という側面が強い
CD-ROM初期のスポーツゲームの問題点を象徴する存在
この作品は、当時の技術と演出の限界の中で“リアル志向ゴルフ”に挑戦した意欲作ではありますが、ゲーム体験としての快適性や完成度には多くの課題を抱えています。コレクターやゴルフゲーム史を追うファン向けといえるでしょう。発売年 1990年 / ビクター -
みつばち学園ジャンル: 実写アドベンチャーゲーム
開発/販売: マイクロキャビン/ハドソン
テーマ: アイドル養成学園を舞台にしたドラマ
企画内容: ミスCDロムロムコンテストを実施し、プレイヤー投票でアイドルを選出
応募者数: 3,000人超から20名が最終選考に進出
優勝者: 冬組の井上麻美がグランプリに選ばれ、歌手・声優デビュー
ストーリー設定:
主人公はみつばち学園の教師
春夏秋冬4クラスに分けられた生徒たちを指導
季節ごとに異なるストーリー展開
ゲームの進行:
コマンド選択式でストーリーを進める
全ストーリーをクリアすると卒業イベントが発生
卒業後の投票: プレイヤーが最も良い生徒を選んで投票
実写取り込み: 実写映像やフルボイスを活用
舞台設定: 冬組は北海道トマムリゾートでのスキー合宿がテーマ
エンディング曲: 「対向車両のデエト」
技術的背景:
撮影はポジフィルムで行われ、手作業で加工
当時の技術制約により、写真の画質が粗い
評価ポイント:
アイドルオーディションと連動した独自性
声優や歌手デビューのサポート
取扱説明書で詳細なメンバー紹介
批評点:
登場人物が多く、混乱しやすい
ストーリーの浅さ
実写映像の品質が低い
ファンアイテム: テレカセットなどの関連商品も販売
ハドソンのブランド: ロゴのミツバチがゲームタイトルの由来
歴史的意義: CD-ROMを活用した新たなゲームジャンルの試み
現在の評価: 技術的制約が目立つが、企画のユニークさは評価される
特記事項:
小型消火器を持つ井上麻美の個性が注目された
ゲーム内で脅迫状が登場するストーリー展開
関連エピソード: 撮影に時間がかかり、発売まで長期間を要した
結末: ストーリーは各生徒の卒業を迎えて終わる
現在の評価: 「ネタゲー」として親しまれる一方で、技術の限界が惜しまれる
影響: アイドル育成や実写取り込みを活用したゲームの先駆け
総評: 独自性の高いゲームだが、技術的制約で評価が分かれる
思い出補正: 当時のユーザーにとって特別な一作発売年 1990年 / ハドソン -
ファミスタ『ファミスタ』は1990年9月14日にナムコが発売したゲームボーイ用ソフト。
国内のみで発売され、ファミスタシリーズ第1作。
ゲームシステムはファミコン版『プロ野球ファミリースタジアム’88』を踏襲。
プレイヤーは14チームから1チームを選び、他チームと対戦する。
パスワード方式でコンティニュー可能。
ウォッチモードは搭載されていない。
イニング数を5回または9回から選べる。
規定のイニング終了後、同点なら延長戦が続く仕様。
動作や打球はファミコン版より若干遅い。
CMは友人に『ファミスタ』を勧める内容。
全チームがファミスタリーグに所属。
実在の球団をモデルにした14チームが存在。
特徴的な球場が2つ登場(東京ドーム型と富士山望む球場)。
ナムコキャラクターのオールスターチームも存在。
クリエイター座談会ではCMを取り上げたことがある。
日本国内のゲームボーイのタイトル一覧に含まれる。発売年 1990年 / ナムコ -
F1サーカス『F1サーカス』は1990年9月14日に日本物産から発売されたPCエンジン用レースゲーム。
トップスクロールタイプのレースゲームで、リアルな描写とスピード感が特徴。
詳細なセッティング(ウイング、タイヤ、ギヤ比など)が可能で、戦術的要素が重視されている。
レース中に天候が変わり、迅速なピットインが必要。
操作は実車と同じスタイルで、セッティング後に予選走行を行う。
予選は2日間行われ、タイムによってスタート位置が決まる。
本戦はグリッドからスタートし、信号が点灯したらスタート。
タイヤの摩耗や事故による部品損傷があり、ピットインによる修理が必要。
事故車に近づくとイエローフラッグが表示、事故車が多いとレッドフラッグで再スタート。
自車がリタイアすると次レースへ移行し、ノーポイントとなる。
レース結果に応じてドライバーズポイントを得て、次シーズンのチームオファーを受けることが可能。
各ゲーム作品は1989年から1995年にかけて複数の機種で発売された。
シリーズ作品では、コース数やルールの変化が見られる。
F1サーカスシリーズは、実名をもじった偽名のチーム・ドライバーを採用。
初代以降の作品では、チーム監督モードが省略された。
一部作品では実名が登場し、リアルな効果音が使用された。
スーパーファミコン版は画面回転機能を活用した。
最終作『フォーミュラ・サーカス』は1997年に発売され、この後はF1ゲームをリリースしない。発売年 1990年 / 日本物産 -
関ヶ原主題:関ヶ原の戦いに特化(西軍のみ指揮可能)
ゲームシステム・特徴
東軍は使用不可、プレイヤーは西軍のみ操作可能
内政・資源要素なし、戦闘のみのシンプル構成
史実と異なり、長浜城 vs 大垣城の位置関係で展開
制限時間は7日間(実際の関ヶ原は数時間)
援軍イベントなどは一切なし(立花宗茂など来援しない)
マップは6エリア構成、1エリアに2武将まで配置可能
戦術要素
旗本隊を全滅させれば敵武将ごと撤退
主力武将:宇喜多秀家、小早川秀秋、毛利秀元(大砲持ち)
石田三成が倒されると即ゲームオーバー
敵AIは基本的に松尾山には来ない
士気システムあり(低下で寝返り)
北国街道通過で士気ダウン/中山道で士気アップ
包囲効果と戦闘システム
包囲効果:2方向から挟むと防御力低下
包囲なし:1ターン最大4騎撃破、包囲あり:最大9騎撃破可能
包囲効果は説明書に記載がなく分かりにくいが重要
戦術的ポイント
家康の布陣タイミングがランダム性あり、誘導が重要
包囲完成により戦局が一気に有利になる
騎馬隊が落とされると包囲効果が解除されるため守りが重要
囲み完成→宇喜多の集中攻撃で家康撃破
結果:30年越しの悲願クリア、プレイヤー歓喜
短時間では終わらない、骨太の一点集中型戦略SLG。知識と計画性が試される、マニア向け佳作です。発売年 1990年 / トンキンハウス -
プロレス発売時期: ゲームボーイ初期の作品
ジャンル: プロレスゲーム
キャラクター: 実在レスラーをベースにしたオリジナルレスラーが登場
ラスボス: Mr.ヒュー(無敵の帝王)
モード: シングルマッチとイリミネーションマッチの2種類
タッグモード: 未搭載
技数: 1キャラあたり約4種類の組み技
操作システム: 組み合った後、タイミングを見てボタンを入力
必殺技例: リュウ・マサキのキャプチュード
攻略法: 得意技とストンピングの繰り返しでダメージを蓄積
ラスボス戦の特徴: ボタン入力のタイミングがシビア
場外戦: 打撃技のみ使用可能
操作性: ダッシュがスタートボタンに割り当てられておりやや不便
ゲーム画面: キャラクター同士が組み合いプロレスを展開
プロレスらしさ: 基本的なプロレスゲームの雰囲気は楽しめる
ファイプロ要素: 腰を落としたタイミングでボタンを入力するシステム
ダッシュ攻撃: 使いにくく、攻略法には不向き
BGM: シンプルかつ制限がある(ゲームボーイの性能を反映)
キャラの国籍変更: 一部キャラクターの国籍が改変
技の連発: 必勝法として機能
エンディング: 簡素で大きな演出はない発売年 1990年 / ヒューマン -
カエルの為に鐘は鳴るゲーム名:『カエルの為に鐘は鳴る』(1992年発売)
開発:任天堂とインテリジェントシステムズ
ジャンル:アクションRPG(公称アドベンチャーゲーム)
ストーリー:王子が「ミルフィーユ王国」を救う冒険
未発売:日本国外では未リリース
CM内容:カエルのコスプレをした遠野舞子が替え歌を歌うギャグCM
主人公:サブレ王子、王国を救うため冒険する
戦闘:自動で行われ、コマンド選択は不要
変身能力:カエル、ヘビ、人間に変身可能
必要アイテム:武具や「セイントストーン」でステータスが上がる
特異な表記:ゲーム内に漢字が使われている
ダンジョンとフィールドの異なる視点
敵に触れると戦闘、運の要素無し
物語の進行にはアイテムの取得が必須
パロディ要素が多数含まれている
エンディング:王子がティラミス姫と婚約
最終ボス:デラーリン(ヘビの姿)
特徴的なキャラクター:リチャード王子、ティラミス姫、マンドラなど
評価:ゲーム誌でシルバー殿堂入り、神ゲーと称賛される
特殊アイテム:変身用果実やワインで特別な効果あり
継続的な人気:任天堂の他作品に関連要素が登場発売年 1992年 / 任天堂 -
スーパーマリオUSA『スーパーマリオUSA』は任天堂のファミコン用ゲームソフト。
日本では『夢工場ドキドキパニック』をベースにしている。
日本国外では『SUPER MARIO BROS. 2』として知られる。
プレイヤーキャラクターはマリオ、ルイージ、ピーチ、キノピオの4人。
各キャラクターは異なる特性を持っており、攻略に影響を与える。
時間制限がなく、得点の概念がないライフ制の採用。
ステージ中に埋まっている薬を地上に落とすと裏の世界に入れる。
敵を倒すとハートが現れ、ライフを回復できる。
ライフアップキノコやコインなどを取得する要素がある。
敵キャラクターの上に乗ることができ、敵を持ち上げて投げることができる。
各ステージのボスはキャサリンで、クリスタルを守っている。
リメイク版はキャラクター選択やセーブ機能が追加された。
スロットマシンやコンティニュー機能が特徴的。
一部のグラフィックや音楽が変更された。
マリオの夢の中の冒険がテーマ。
各キャラクターの能力に特徴があり、プレイスタイルに応じた選択が可能。
ゲーム全体はファンタジーで夢の国が舞台。
スコア制や新しいアイテム要素が導入された。
各キャラクターのセリフがあり、演出が豊富。
マルチプレイが含まれるバトルモードがある。発売年 1992年 / 任天堂 -
新日本プロレスリング 超戦士 IN 闘強導夢発売情報
発売日: 1993年9月14日
メーカー: バリエ
ジャンル: スポーツ (プロレス)
定価: 9,800円 (税抜)
ゲーム概要
新日本プロレス公認ゲーム。
実名レスラー10人が登場。
タイトルの「闘強導夢」は「東京ドーム」の読み。
登場レスラー
アントニオ猪木
長州力
藤波辰爾
橋本真也
獣神サンダー・ライガー
武藤敬司(グレートムタ)
スコット・ノートン
ビッグバン・ベイダー
スーパー・ストロング・マシン
越中詩郎
モード
G1 CLIMAX: 勝ち抜き戦モード。
VS BATTLE: 2人対戦モード。
操作性
パワーゲージが赤くなると必殺技を使用可能。
ボタン操作で攻撃や組み技、必殺技を繰り出す。
十字キーで移動、ダッシュ。
特徴
16MBの大容量。
レスラーの動きやグラフィックが特徴を捉えている。
入場曲を元にしたBGMが一部オリジナルよりも格好良い。
評価点
グラフィックと音楽の完成度。
レスラーの特徴を反映した動き。
レスラーが大きく、見やすい画面構成。
欠点
動きがぎこちなくスピード感に欠ける。
技のバリエーションが少ない。
判定の遅さで試合時間が長くなる。
プロレスらしさ
技を決めるタイミングやパワーゲージの要素がプロレス特有の演出に寄与。
試合場の雰囲気再現に成功。
開発裏話
開発が長引いたため、登場レスラーの一部(例: ビッグバン・ベイダー)が発売時点では他団体に移籍。
ファン向け要素
レスラーの入場曲や必殺技の再現。
当時の新日本プロレスを知るファンに楽しめる内容。
難易度
ノーマルは難しく、イージーでは技がかけやすい。
操作UI
フォールや必殺技のボタン配置が直感的。
パワーゲージが技の威力を示す分かりやすい設計。
ユニークポイント
初の新日本プロレス実名ゲーム。
闘魂ゲージが赤くなると必殺技使用可能。
BGMの評価
クオリティが高く、バリエーションも豊富。
一部オリジナルBGMを元にした楽曲あり。
当時の反響
国内最大手のプロレス団体のゲームとして話題に。
闘魂ショップで特典付き販売が行われた。
ゲームレビュー
難点は多いが、新日本プロレスファンにとっては楽しめる。
イージーモードで気軽にプレイ可能。
タモリ倶楽部での紹介
放送当時、レスラー自らゲームをプレイする企画が話題に。
シリーズの継続
後続シリーズとしてプレステやドリームキャスト版も登場。
まとめ
レスラーの再現度が高く、当時のファン向けの内容。
操作性や技の少なさが課題だが、雰囲気を楽しめる一本。発売年 1993年 / バリエ -
クロックタワー『クロックタワー』は1995年にヒューマンが開発したスーパーファミコン向けアクションアドベンチャーゲーム。
シリーズの第1作で、続編へと繋がるストーリーがある。
1997年にWindows 95とPlayStationに移植され、1999年にはワンダースワン版も発売された。
PlayStation版には『ザ・ファーストフィアー』のサブタイトルが付いている。
2024年には新たな移植版『クロックタワー・リワインド』がNintendo Switchなど向けに発売予定。
主人公ジェニファーが殺人鬼から逃げるストーリーで、三人称視点のゲームシステムを採用。
ホラー映画のオマージュ作品で、特にダリオ・アルジェントの『フェノミナ』から影響を受けている。
ジェニファーは孤児院から新しい養育先に向かう途中、恐怖の館に招かれる。
ゲームシステムには「クリックポイント」やRSIシステムなど独特の要素が含まれる。
ゲームは全9種類のマルチエンディングがあり、プレイヤーの選択によって結末が分岐する。
ゲームオーバーや疲労システムが導入され、体力管理が重要。
プレイヤーは直接キャラクターを操作せず、指示を与える形式で進行する。
ゲーム内には独自のキャラクターや敵が登場し、それぞれ異なる死亡パターンを持つ。
非公式翻訳が行われており、日本以外でも人気を集めている。
スーパーファミコン版は高評価を受け、シルバー殿堂入りした。
難解な謎解き要素があり、プレイヤーに挑戦を提供する。
ゲームのいくつかのバグが修正され、移植版で改良が行われた。
シリーズ全体の流れとキャラクターの背景が掘り下げられている。
クロックタワーの背景は北欧の山間の時計塔を持つ屋敷に設定されている。
未来の作品に対する影響や関連性も強調されている。発売年 1995年 / ヒューマン -
桜井章一の雀鬼流麻雀必勝法発売年 1995年 / サミー -
マリオのスーパーピクロス『マリオのスーパーピクロス』は1995年9月14日に任天堂から発売されたスーパーファミコン用パズルゲーム
ピクロスシリーズ初のスーパーファミコン対応ソフト
フィールドサイズは最大25×20マス、問題数は300問
各モードに10段階のレベルがあり、各レベルごとにA〜Lの12問が用意される
問題を解くと絵が完成し、アニメーション演出がある場合も
2人協力プレイが可能
複数解答が存在する問題もある
Wii、Wii U、Newニンテンドー3DS、Nintendo Switch向けにバーチャルコンソールが配信
Switch版は問題が3問差し替えられている
スーパーファミコン版は「ファミ通」のクロスレビューでシルバー殿堂を獲得
マリオ側には初級・中級問題があり、制限時間は30分
ヒント機能があり、使用すると制限時間が減少
ワリオのスーパーピクロスをクリアすると、高難易度の「スペシャル」や「ウルトラ」が出現
両モードのスペシャルをクリア後、最終ステージ「エクストラ」に挑戦可能
最終的な問題はマリオの両目と鼻部分に設定される
ゲーム誌『ファミコン通信』の評価は31点、読者投票では22.9点
制限時間が無くなるとゲームオーバー
ワリオ側には試し置き機能がある
問題にはワリオランドのキャラクターが含まれることがある
『マリオのスーパーピクロス』の人気は高く、多くのプラットフォームで配信されている発売年 1995年 / 任天堂 -
FIFAインターナショナル・サッカー発売年 1995年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
レイヤーセクション元はアーケードの『レイフォース』、その家庭用移植版
プラットフォーム:セガサターン
ジャンル:縦スクロールシューティング
ロックオンレーザーが特徴的な2段攻撃システム
空中と地上の敵を別々に攻撃できる2レイヤー制
ショットとロックオンレーザーを駆使して全7ステージを攻略
ロックオンレーザーは最大8体まで同時にロック可能
8体目にロックオンした敵の得点倍率が最も高い
コンティニュー回数は通常4回(裏技で8回に増加可能)
ボムや緊急回避がなく、難易度は高め
難易度設定はNORMALが最も低く、初心者には厳しい設計
ステージは宇宙から惑星内部までシームレスに繋がる
演出とストーリー性が高く、ステージ構成に臨場感あり
特に2面から3面への大気圏突入演出が高評価
CD読み込みを感じさせないスムーズな展開
縦画面対応モード(TV縦置き)を実装した先駆的作品
音楽はZUNTATAによるCD音源、BGMと演出の融合が魅力
当時の「サターンは2Dに強い」評価を決定付けた一本
アーケード版と比べても高い再現度を誇る移植
後継作は『レイストーム』(PS)、サターンでは後発発売
敵配置、ボス演出ともに練り込まれた内容
各ステージの終盤で盛り上がる構成が特徴
難易度の高さゆえ、攻略には試行錯誤が求められる
シューティングが苦手な人でも爽快感を得やすい作り
当時の店頭デモで惹かれたという声も多い
名作ランキング常連で今なお高評価
Amazon評価:星4.3(24件中)、高評価多数
サターンユーザーなら必携とされるシューティングの代表作発売年 1995年 / タイトー -
キャプテン翼J 全国制覇への挑戦基本情報: 1995年9月14日にバンダイから発売されたゲームボーイ用サッカーゲーム。
元ネタ: アニメ『キャプテン翼J』を元にしたゲーム化作品。
ストーリー: 小学生編を舞台に、大空翼が南葛SCとして全国制覇を目指す内容。
システム: シュートやパスに特殊演出を持つサッカーアクションゲーム。
試合前コマンド: 作戦、フォーメーション、監督の助言を選択可能。
試合形式: 一般的なトップビュースタイルで、ドリブルやパスを駆使してゴールを目指す。
シュートシステム: ゲージで威力を決定し、Aボタン連打で微調整が可能。
必殺技: 一部キャラに専用シュートや技が用意されているが種類は少なめ。
試合モード: ストーリーモード、対戦モード、トーナメントモード、PKモードなどを収録。
体力システム: 体力が減るとシュート威力やドリブル速度が低下。
PK戦: キッカーとキーパーの駆け引きを楽しめるがキャラ要素は薄い。
グラフィック評価: 一枚絵やキャラクターデザインは丁寧でアニメの雰囲気を再現。
スーパーゲームボーイ対応: カラー表示が可能。
ゲームの問題点: 選手の位置が分かりにくい、操作性の煩雑さ、バランスの悪さが目立つ。
花輪FCの仕様: トライアングルシュートが強力でゲームバランスを壊す要因に。
キーパー能力の均一化: 若林や森崎の能力差が感じられない。
必殺ワンツー: ゴール前までワープする大味な仕様。
ストーリーの薄さ: 台詞が少なく、ドラマ性に欠ける。
BGMの質: 環境音楽的で盛り上がりに欠ける。
ロスタイムの長さ: 無意味に長いことが試合展開を冗長化。
原作再現度: トライアングルシュートや負傷交代など一部は忠実に再現。
対戦環境: スーパーゲームボーイ経由での対戦のみ可能で不便。
評価点: 視覚的演出、体力システム、原作再現度の一部は高評価。
欠点の多さ: ゲームバランスやシステム設計に多くの問題を抱える。
総評: キャプテン翼ゲームの中でも評価が低く、雑な仕上がり。
当時の背景: 原作アニメ『キャプテン翼J』の不評と関連性が指摘される。
スーパーファミコン版との連動: 本作のパスワードでスーパーファミコン版にデータを引き継ぎ可能。
ターゲット層: キャプテン翼ファンやサッカーゲーム好き向けだが、完成度の低さが障壁に。
市場評価: 黒歴史的作品として認識されることが多い。
発売後の展開: バンダイは後にスーパーファミコン版『キャプテン翼J』をリリース。発売年 1995年 / バンダイ -
ストリートファイターZERO2概要
『ストリートファイターZERO』の続編として制作され、前作から操作感や雰囲気が大きく変わり、新しいゲーム体験を提供しています。前作からのシステムやキャラクターを引き継ぎつつ、独自の要素が加わった完成度の高い作品です。
特徴
システムの変更と新システム
前作の「ZEROコンボ」は廃止され、通常の『ストリートファイターII』に近い連続技が採用されました。
新たに「オリジナルコンボ」が追加され、スーパーコンボゲージを消費して通常不可能なコンボができるようになりました。
「ZEROカウンター」システムも改良され、キャラクターごとに異なる対地・対空対応のカウンターが可能です。
「ダウン回避」や「オートモード」も改良が加えられ、初心者向けに遊びやすい設計となっています。
キャラクターの追加
前作からの13キャラクターに加え、5人の新キャラクターが登場。これによりプレイアブルキャラクターは18人に増えました。
新キャラクターの春日野さくらや他の復活キャラクターが加わり、バリエーション豊富で個性の強いキャラ構成になっています。
演出の強化
グラフィックやBGMの雰囲気がパワーアップしており、特にケンのパーティ会場ステージなど背景にカプコンのキャラクターが多数登場。ファンに喜ばれる要素が増えています。
評価点
全体的に遊びやすく、バランスの取れたゲームシステムが評価されています。派手な演出や個性豊かなキャラクターが揃い、初心者から上級者まで楽しめる完成度の高い作品となっています。
その他
新キャラクター「さくら」は、当時の1996年ではやや挑戦的なキャラデザインで議論を呼びましたが、現在では人気キャラクターの一人です。
「ZEROコンボ」の廃止により、前作の爽快感がやや減ったと感じるプレイヤーもいますが、新システム「オリジナルコンボ」で対応。
一部キャラクターはオリジナルコンボやZEROカウンターが強力で、キャラランクに差が出る点が課題とされています。
全体として『ストリートファイターZERO2』は、豊かなキャラクター性とバランスの取れたシステムで評価され、遊びやすさと戦略性が強調された作品となっています。発売年 1996年 / カプコン -
ポップンミュージック2ジャンル: 音楽ゲーム(音ゲー)
ゲーム内容: 前作より曲数とモードが増加
使用機材: ポップンコントローラを使用してプレイ
モード: ビギナーモード(初心者向け)、ノーマルモード(3ステージ)、エキサイトモード(ライバルキャラ登場)
ノーマルモード: オジャマが無くなり、純粋に曲を楽しめる
曲数: 前作の曲に加え新曲が追加され、全40曲以上
隠しモード: プレイすることで新曲やモードが追加
ライセンス曲: 「残酷な天使のテーゼ」など版権曲も収録
音楽のジャンル: ビジュアル系風の曲も含まれる多様なジャンル
難易度調整: ハイスピード機能が無く、曲が遅く感じる
エキサイトモード: 一人で遊ぶと鬱陶しいモード
パーティーモード: 複数人で楽しむモード
懐かしさ: 音ゲーから離れている人でも楽しめる発売年 1999年 / コナミ -
ポップンミュージック2基本情報
タイトルは『ポップンミュージック2』。
PS1版は1999年9月14日にコナミより発売された音楽ゲーム。
アーケード版『pop'n music 2』をベースにした家庭用移植作品。
前作『ポップンミュージック』収録曲を含み、家庭用追加曲も収録。
後のPS1版『ポップンミュージック3』『4』を遊ぶためのキーディスクとしても使用された。
専用ポップンコントローラに対応し、最大9ボタン操作で楽しめる。
ゲーム内容
画面上から降ってくるポップ君を音楽に合わせてタイミングよく叩くリズムゲーム。
ポップス、ロック、テクノ、演歌など幅広いジャンルの楽曲を収録。
個性的なキャラクターたちによる演出やアニメーションも魅力。
アーケード感覚の通常プレイに加え、家庭用ならではの遊びも追加。
初心者向けの少ないボタン設定から本格的な9ボタンプレイまで対応。
システム・攻略要素
パーティーモードが追加され、特殊効果のあるポップ君による変化を楽しめる。
サバイバルモードでは回復なしのゲージで連続クリアを目指す。
マラソンモードでは多数の楽曲を続けてプレイする耐久要素を搭載。
曲や譜面ごとに記録を保存できるチャートシステムを採用。
条件達成による隠し曲や追加要素の解放が存在する。
HYPER譜面など上級者向けのやり込み要素も用意。
RANDOM、MIRROR、HIDDENなどプレイオプションを搭載。
音楽・サウンド・声優
シリーズの魅力である多彩なオリジナル楽曲を多数収録。
明るく個性的な曲調から本格的なジャンル曲まで幅広い構成。
キャラクターや曲ごとの個性を活かしたサウンド演出が特徴。
音楽ゲームとして楽曲そのものの評価が高い作品。
評価
前作から曲数やモードが大幅に増加し、ボリューム面が高く評価された。
1作目の楽曲も遊べるため、家庭用入門作として支持された。
パーティー、サバイバル、マラソン追加により遊び方が広がった。
専用コントローラ使用時のアーケードに近い操作感も好評。
一方でPS版はロード時間の長さが気になる点として挙げられた。
通常コントローラでは9ボタン操作が難しく、専用環境向けの面もある。
総評
PS1版『ポップンミュージック2』は、家庭用シリーズの基礎を固めた重要作品。
楽曲数、モード、やり込み要素が強化され、前作から大きく進化した一本。
初心者から音楽ゲームファンまで楽しめる、初期ポップンを代表する完成度の高い作品。発売年 1999年 / コナミ -
君の気持ち、僕のこころジャンル: 超能力ラブコメディーのアドベンチャーゲーム。
発売日: 1999年9月14日、タカラ(現タカラトミー)制作。
主人公: 超能力一家の落ちこぼれ男子高校生、天童憑太。
特殊能力: 憑依能力を使い、人や動物に取り憑くことが可能。
ストーリー: 憑依を通じてヒロインたちとの関係を深め、恋愛を成就させる。
舞台: 携帯電話のない1999年の青春溢れる町。
ゲーム性: マップ移動型で、憑依の有無によってイベントやテキストが変化。
エンディング: 全28種類(バッドエンド多数)。
ヒロイン: 5人の女性キャラクター(例:幼馴染、生駒勇花)。
システム: 辞書機能やキャラクターボイス鑑賞が搭載。
辞書機能: ゲーム内用語や世界観を説明するシステム。
キャラクターデザイン: 1990年代らしいレトロな雰囲気。
難易度: 非常に高く、フラグ管理が複雑。
音楽: サントラあり、主題歌「メロディー」が評価される。
シナリオ: ドラマ、青春、SF、オカルトなど多彩なルート。
特徴: 多少のお色気要素を含むが、PSの制約で控えめ。
問題点: スキップが遅い、ロード時間が長い、システム面で不便。
雰囲気: 青春の象徴的なイベント(花火大会、大祭など)が多い。
評価: ゲームとして凝っているが、万人受けしない内容。
購入動機: 当時の煽り文句が魅力的で購入。
プレイ感想: 難易度の高さが楽しくもあり、攻略時の達成感がある。
改善点: エロゲーだったらもっと評価されていた可能性あり。
印象: プレイには忍耐が必要だが、独特の魅力を持つ。
推奨対象: マップ移動型アドベンチャーを楽しめる人。
システムの工夫: ピョコピョコ動くキャラ表示など細部にこだわり。
キャラの魅力: 黒髪ロングの巫女キャラなどファン好みの要素。
懐古感: 1990年代後期のノスタルジックな雰囲気が漂う。発売年 1999年 / タカラ -
デジタルグライダー エアマンジャンル: プレイステーション用シミュレーションゲーム。
発売日: 1999年9月14日。
開発元: アスク。
価格: 定価5,800円。
概要: グライダーの設計と滑空を楽しむ航空力学シミュレーター。
特徴: 主翼や胴体長、取付角度などの細かい設定が可能。
リアリズム: 航空力学に基づいた挙動を再現。
プレイスタイル: 自分だけのグライダーを設計し、試行錯誤を繰り返して飛行を最適化。
対象者: 飛行機や航空力学に興味があるプレイヤー向け。
難易度: 高めで、忍耐力が求められる。
機体設定項目: 主翼幅、取付角、上反角、強度、胴体長、水平翼幅、垂直翼幅など。
目標: 飛距離、速度、ポイントアイテムの回収、指定地点へのゴールなど多様。
ステージ構成: 全7ステージ+チャレンジステージが存在。
システム: トライアンドエラー型で、繰り返し挑戦する設計。
ゲーム性: 操縦と設計の両方を楽しむバランス設計。
好評点:
グライダー設計の自由度。
マニア向けのリアルな挙動。
カラーリング変更などのカスタマイズ。
批判点:
難易度が高く、初心者には不向き。
ゲームとしての娯楽性が低い。
プレイ感想: 航空知識があるプレイヤーでも難易度に苦戦する。
システム詳細:
揚力や空気抵抗の調整。
滑空性能を左右する設計の最適化。
初期機体例: AERO WINGなど複数の初期グライダーが選択可能。
挑戦内容例:
600m以上の滑空。
上昇気流を利用したポイント回収。
時間内ゴール。
攻略要素:
上反角の調整で横揺れ安定化。
重心バランスで飛行効率向上。
特殊テクニック:
微加速や急旋回技術。
自力上昇による高度維持。
機体の種類: 高翼機、低翼機、先尾翼機など幅広い選択肢。
機体カスタマイズ: セッティング次第で速度や安定性が大きく変化。
課題ステージ: 条件付きゴールやアイテム回収が多い。
総合評価: 飛行機好きには高評価だが、一般ゲーマーには難解。
ターゲット層: 本格的なシミュレーションゲームを楽しみたいプレイヤー。
総評: 飛行機設計と滑空のリアルな体験ができるが、娯楽性より学術的な側面が強い。発売年 1999年 / アスク -
プルムイ プルムイ基本情報
発売日: 1999年9月14日
プラットフォーム: プレイステーション
ジャンル: モーフィングRPG
開発: プルムイプルムイ制作委員会
発売元: カルチュア・パブリッシャーズ
ゲーム概要
記憶を失った少女「マドカ」と、変身能力を持つ相棒「ムイ」が冒険するRPG。
お菓子を食べたムイが橋やハシゴなどにモーフィングして地形攻略をサポート。
特徴
主に「フィールドパート」と「ダンジョンパート」に分かれる構成。
ポケットステーション対応で「ポケットキッチン」というミニゲームも付属。
モーフィング要素
ムイが障害物を克服する形状(橋やハシゴ)や戦闘形態に変身。
モーフィングに必要なアイテムはお菓子。
料理システム
材料を集めてお菓子を調理。
お菓子にはモーフィング用やHP/SP回復用などの効果がある。
戦闘システム
ダンジョン内で剣や特殊攻撃を駆使して敵を倒す。
ムイとの合体や召喚技で強力な攻撃が可能。
ストーリー
ほのぼのした冒険の裏に壮大なSFスペースオペラ要素がある。
ムイの妹ポプリがさらわれた事件を追い、マドカの秘密も明らかになる。
フィールド探索
クォータービュー画面で移動し、材料を集める。
敵は出現せず、自由に探索が可能。
ダンジョン攻略
小部屋が並ぶ構成で、敵を倒したり仕掛けを解いたりしながら進む。
一部、ムイのモーフィングで仕掛けを突破する場面がある。
自由度の欠如
モーフィングは決められたポイントでしか実行できず、自由な変形は難しい。
料理もレシピ通りでしか成功しない。
デザインと世界観
キャラクターはかわいらしいデザインで、牧歌的な雰囲気。
ダンジョンや街のセリフが進行状況に応じて変化する細かい作り込みがある。
評価点
お菓子作りと変身要素がユニーク。
ほのぼのとした世界観と安心して遊べる内容。
不満点
モーフィングやお菓子作りの自由度が低い。
ダンジョンのセーブポイントが少ない。
一部操作性や戦闘システムに難がある。
難易度と攻略
アクションが苦手な人には難しい場面もある。
レシピのヒントや材料集めに工夫が必要。
総評
刺激や個性には欠けるが、ライトゲーマー向けの優しい内容。
息抜きやカジュアルなプレイに適したタイトル。発売年 1999年 / ディースリー・パブリッシャー -
レイクマスターズPRO発売年 1999年 / ネクサスインターラクト -
競馬予想支援ソフト 予想進化論発売年 1999年 / メディアエンターテイメント -
ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!ジャンル
2D横スクロールアクションゲーム。
ストーリー
改心したDr.ワイリーがDr.ライトと協力し、平和のための巨大ロボット“γ”を開発。
突如、エネルギー元素採掘中のロボットが暴走し、ロックマンが事件解決に出動。
謎のロボット「ブルース」が立ちはだかる。
新要素
スライディングアクションの追加。
相棒ロボット「ラッシュ」初登場 (コイル、ジェット、マリン機能)。
ライバルキャラ「ブルース」初登場。
システム改善
E缶の所持数が9個に増加し、ゲームオーバーでも没収されない。
はしごの移動速度が改善。
ステージ構成
8ボスステージのほか、追加で?ステージ4つが登場。
?ステージではロックマン2のボスが「ドクロボット」として復活。
難易度調整
スライディングで敵の攻撃を避けやすくなり、操作性が向上。
難易度は前作より低下し、遊びやすくなった。
?ステージのボスが強い一方、ワイリーステージの難易度は低め。
ラスボス
γ(ガンマ)は巨大ロボットだが、左上しか攻撃できない欠陥品。
理由: エネルギー不足で未完成。
音楽と演出
各ステージのBGMが魅力的。
エンディングでブルースの口笛が演奏される演出が好評。
ゲームの自由度
ボス攻略順の自由度が高く、戦略を考える楽しみがある。
武器の相性やアイテムを活用して効率よく攻略可能。
良い点
スライディングの追加でゲーム性が向上。
ラッシュやブルースなどキャラの魅力が強化。
E缶の緩和で初心者にも優しい設計。
悪い点
?ステージの難易度が高く、繰り返しやり直す必要がある。
ワイリーステージが短く、ボスの強さも控えめ。
アイテムと裏技
スロー、ハイジャンプ、穴無敵などの裏技が存在。
一部アイテムが使いにくい (例: タップスピン)。
評価
音楽、アクション、ゲーム性の進化で高評価。
初心者にも優しい設計ながら、やりごたえもある作品。
総評
ロックマンシリーズの完成形に近い作品。
音楽や新要素が光る、ファミコン時代の名作アクションゲーム。発売年 1999年 / カプコン -
爆流発売年 2000年 / フジミック -
仮面ライダーV3発売情報:
発売日:2000年9月14日。
開発:KAZe。
販売元:バンダイ。
定価:通常版5,800円、廉価版2,800円。
ジャンル:
3D格闘ゲーム+キャラゲー。
ゲームの特徴:
前作の「仮面ライダー」からキャラゲー要素を強化。
簡単操作で必殺技を出せる「必殺技ボタン」搭載。
登場キャラクター:
使用可能キャラ数は31人。
主要キャラ:V3、1号、2号、ライダーマン、立花藤兵衛、珠純子など。
人気怪人も登場するが、一部は未収録。
ゲームモード:
「ストーリーモード」「アーケードモード」「特訓モード」「デジタルカードモード」など多彩。
ストーリーモード:
V3のストーリーを中心に、1号・2号・ライダーマンの特別編も収録。
エピソードや次回予告が原作を忠実に再現。
隠し要素:
「V3特別編」や追加キャラを含む多くの隠し要素が存在。
ライダーメダルを累計400枚集めると全モード解放。
デジタルカードモード:
ライダーメダルを集めてガチャ形式でカードを収集。
コンプには大量のガチャプレイが必要。
良い点:
原作再現度が高い。
隠し要素が豊富。
操作性が良く、必殺技が簡単に出せる。
新規録音の音声、声優陣の演技が魅力。
悪い点:
難易度が高く、子どもには辛い。
一部キャラバランスが悪い。
カード収集が作業的になる。
戦闘システム:
打ち上げコンボが中心。
変身システムが搭載され、戦略的要素を追加。
変身システム:
任意のタイミングで変身可能。
変身中は攻撃力・防御力が強化される。
原作ファン向けの要素:
原作に忠実な必殺技やエピソード。
「ブイスリャア!」の変身音声再現。
キャラゲーとしての評価:
仮面ライダーのゲームとして高い完成度。
昭和ライダーファンにとっては必見。
登場キャラの偏り:
人気怪人が未登場(例:イカファイヤ、カメレオン)。
ライダーや変身可能キャラが優先的に収録。
隠しキャラ:
特訓モードで条件をクリアすると解放。
珠純子やおやっさんも使用可能。
ゲームの進行:
難易度が高く、攻略には練習が必要。
ハメ技や作業的プレイが発生する場面も。
独自モード:
「戦闘員モード」「黄昏の特訓モード」「サバイバルモード」などの遊び心あふれるモード。
音楽と演出:
オープニングや次回予告の再現度が高い。
原作の雰囲気を忠実に再現。
カード収集:
成績に応じたメダルでカードをガチャ形式で獲得。
被りが多く、コンプに時間がかかる。
ファンの楽しみ:
原作の名シーンをゲーム内で再現。
ライダー各キャラの個別エンディングあり。
ゲームバランス:
ボタン一つでコンボがつながる手軽さ。
上級者向けの戦闘難易度。
グラフィック:
PS1としては高クオリティ。
原作を再現したムービーが豊富。
プレイ感想:
爽快感のある戦闘。
特定キャラで遊ぶ際の楽しさが際立つ。
弱点:
一部キャラや技の再現が不完全。
隠し要素を解放するための労力が多い。
ユーザー層:
仮面ライダーファン向け。
初心者には少し難しいが慣れると楽しい。
使用キャラの特徴:
おやっさんのユニークな特訓モードが話題。
V3キリモミ反転キックなどの必殺技演出が魅力。
総合評価:
原作愛が伝わる完成度の高いキャラゲー。
ファンであればぜひプレイしたい作品。発売年 2000年 / バンダイ -
村越正海の爆釣日本列島2基本情報
『村越正海の爆釣日本列島2』はPS1向けの釣りゲーム。
1998年6月11日に発売。
ビクター インタラクティブ ソフトウエアより発売。
実在の釣りライター・村越正海氏が監修。
日本全国の実在釣り場を舞台にしている。
前作から続く人気釣りゲームシリーズ第2弾。
ゲーム内容
全国11か所の釣り場でさまざまな魚を狙える。
スズキ、ヒラメ、マグロなど多彩な魚種が登場。
実写背景を取り込んだ臨場感あるステージ構成。
魚ごとの習性や釣り方を再現。
初心者から上級者まで楽しめる内容。
大物釣りでは強い引きとの駆け引きを味わえる。
システム・攻略要素
時間帯やポイント選びが釣果に影響する。
魚の特性を考えた戦略的な釣りが必要。
ヒット時にはデュアルショック振動に対応。
ラインブレイクなどリアルな要素も搭載。
釣った魚はいけすで鑑賞可能。
一部の魚は料理に使用でき、レシピ紹介もある。
カタログや解説など学習要素も充実。
音楽・サウンド・声優
実写演出と環境音で釣り番組風の雰囲気を演出。
村越正海氏による丁寧な解説が特徴。
大物ヒット時の振動演出が臨場感を高めている。
声優に関する情報は特に記載なし。
評価
釣り好きにはたまらない本格派ゲームとして評価。
実在釣り場を活かしたリアル感が好評。
専門用語は多いが初心者向け配慮もある。
大物釣りの難しさと達成感が魅力とされる。
一方で難易度はやや高めとの意見もある。
総評
リアルな釣り体験を追求したPS1時代の本格釣りゲーム。
実写背景や魚の特性再現など没入感が高い。
初心者向け解説と本格システムを両立した作品。
釣りゲームファンから現在でも根強い支持を受けている。発売年 2000年 / ビクター -
どつぼちゃんゲーム概要
ジャンル: バラエティゲーム(風水クイズ&ミニゲーム)
対応機種: プレイステーション (PS1)
発売日: 2000年9月14日
メーカー: ユニバース開発
価格: 定価4,800円
ストーリー
主人公: 世界一ツイていない女性・どつぼちゃん
目標: 結婚式当日に次々と襲い掛かる災難を乗り越えて無事に式を終える
背景: 風水的に最悪な家に生まれ、不運に見舞われ続けた人生
ゲームシステム
進行形式: クイズ(運)→ミニゲーム(努力)→ステージクリアの繰り返し
「運努システム」: クイズの結果がミニゲームの難易度に影響する
クイズ内容: 基本的な風水知識を問う問題
ミニゲーム内容: 全20種類のミニゲームで災難を突破する
難易度調整: クイズの得点により変動
特徴と魅力
コミカルな演出: 主人公の不運を笑い飛ばすような描写
風水学監修: 真面目に風水の知識を学べる内容も含む
多彩なミニゲーム: 例: トイレを目指す競争、ゴミ分別、隕石破壊など
キャラクター: 風水を司る神様「風ちゃん」が登場(CV: こおろぎさとみ)
テンポの良さ: ミニゲームの短さとリトライのしやすさ
評価と問題点
評価: 独特の世界観やコミカルなストーリーは高評価
問題点: 一部ミニゲームの難易度が非常に高い
リプレイ性: 難易度の高いミニゲームに挑むことでやり応えがある
対象層: 風水やコミカルなゲームが好きな人向け
ユニークな要素
シナリオの多様性: 腹痛から隕石破壊まで多種多様なシチュエーション
風水的設定: クイズ結果が運勢に影響し、主人公を助ける仕組み
ゲームの結末
最終ステージ: 宇宙から迫る隕石を小石で破壊して披露宴を成功させる
結婚相手: 普通の男性「只野一朗」と無事結婚
テーマ: 不運を明るく乗り越える主人公のひたむきな姿勢
総評
ユーモア重視: 風水と不運という独特のテーマを活かした変わり種ゲーム
一部の不満点: 操作性や難易度の偏りにより万人向けではないが、独特の魅力あり発売年 2000年 / ユニバース開発 -
ワイルド ワイルド レーシングWild Wild RacingはRage Softwareによって開発されたPlayStation 2用のオフロードレーシングゲーム。
2000年10月26日に米国とPAL地域で、11月に日本で発売された。
世界の5つの地点(米国、インド、アイスランド、メキシコ、オーストラリア)がレースの舞台。
オフロードレースだけでなく、車両をアップグレードするためのミニゲームも含まれる。
ミニゲームの種類は、クエスト、スキル、スタントの3つ。
開発には15ヶ月かかり、予算は£400,000。
Metacriticによると、ゲームは「混合」評価。
Famitsuでは40点中29点を獲得。
GameProのレビューでは、再プレイの価値がありつつも改善の余地があるとの評価。
主な評価の一つとして、スタントトラックやスキルチャレンジが挙げられている。
ゲームのグラフィック、コントロール、楽しさはそれぞれ3.5/5のスコアを得ている。
音響に関しては3/5の評価を受けた。
ゲームは日本、米国、PAL地域の3つの主要な地域でリリースされた。
ゲームにはいくつかの素晴らしいプレイモードがあるとされているが、開発期間が短かったと指摘されている。
さまざまな評価を受けたが、全体としては楽しめる内容だという意見が多かった。発売年 2000年 / イマジニア -
スーパーロボット大戦COMPACT2 第2部:宇宙激震編『スーパーロボット大戦COMPACT2』はバンプレストから発売されたシミュレーションRPG。
SDロボットが登場するクロスオーバー作品で、シリーズの一部でもある。
作品は3部構成(地上激動篇、宇宙激震篇、銀河決戦篇)で、各部はカセットとして分かれて発売された。
ステージ数は合計92話で、分岐や隠しステージを含めると100話以上。
各部の主人公機やキャラクターは変更可能。
演出面が強化され、必殺技のカットインイラストや効果音が改善された。
新規参戦作品には『超獣機神ダンクーガ』や『破邪大星ダンガイオー』が含まれる。
登場作品には、1980年代のロボットアニメが中心となっている。
独自のフラグコンバートシステムを採用しており、データを引き継ぐことができる。
サポートアクションシステムを導入し、援護攻撃や援護防御が可能。
合体や合身といった特有のユニット能力が存在する。
第3部では第1部、第2部のキャラクターが合流し、最終決戦を迎える。
各部にはオリジナルの戦闘BGMが設定されている。
特典としてトレーディングカードやオリジナルシールが配布された。
2002年には『スーパーロボット大戦IMPACT』としてリメイクされたが、公式にリメイクとされていない。
クリアデータの転送によって隠し要素が解放されるなど、プレイヤーの選択が重要な要素となる。
参戦キャラクターや機体は多彩で、ストーリー展開に影響を与える。
ゲッターロボシリーズの一部が不在なのは本シリーズ初の特徴。
作品のビジュアルや音楽も注目され、一部はCMで使用された。
プレイヤーの選択によって、新たなルートやユニットの獲得に影響が出る。発売年 2000年 / バンプレスト -
Gセイバー『G-SAVIOUR』は日本とカナダの共同制作によるガンダムシリーズの作品。
初めてCGと実写を組み合わせた映像作品である。
制作費は約10億円で、アメリカの特別番組としては標準的な金額。
物語は宇宙世紀223年を舞台にし、最も未来を描いている。
テレビ放送は2000年12月29日に行われた。
1999年に沖縄でオープニングプレミアが開催され、特別版上映も行われた。
日本語吹き替え版には独自の脚色が存在し、声優も異なる。
近年の作品においてもGセイバーが登場することがある。
地球連邦政府は戦乱で弱体化し、宇宙植民地が自立化を進めた。
紛争の結果、連邦は瓦解し、サイドは独立を果たした。
食糧不足問題が発生し、海洋性植物の研究が進められた。
主人公マーク・カランは食糧問題解決のため研究に従事する元軍人。
ガイアの光事件が物語の中心となる紛争の名称。
地球の自然環境は破壊され、食糧危機が深刻化している。
大地球主義者と現状を是正したい勢力の対立が存在する。
登場人物には元地球議会軍のパイロットや議会軍の指揮官がいる。
モビルスーツGセイバーは極秘開発された最新鋭機。
映画とテレビ放送用に異なるバージョンが存在する。
サウンドシネマや小説など、様々なメディア展開が行われている。
G-SAVIOURは正式には「ガンダム」ではなく、独立したモビルスーツ作品とされる。発売年 2000年 / サンライズ -
Kanon『Kanon』は、Keyが制作した恋愛アドベンチャーゲーム。
1999年6月4日に18禁版が発売され、その後メディアミックス展開が行われた。
ゲームは「泣きゲー」として知られ、感動的なシナリオが特徴。
2000年1月に全年齢対象版が発売され、以降も多くの移植や再発売が行われた。
ドリームキャスト、PS2、PSP、Nintendo Switchなど、複数のコンシューマゲーム機に移植された。
映画、アニメ、漫画、小説など様々な媒体で展開されている。
テレビアニメは2002年と2006年に別々に放送された。
主人公・相沢祐一は、抱える過去の記憶とヒロインたちとの関係を中心に物語が進む。
各ヒロインには独自のストーリーがあり、その中で祐一は彼女たちとの絆を深めていく。
主要キャラクターには月宮あゆ、水瀬名雪、川澄舞などがいる。
シナリオライターの久弥直樹と麻枝准が担当。
初回版には特典CDが同梱され、後のサウンドトラック人気にも影響を与えた。
作品は多くのファンに愛され、ゲームやアニメの先駆けとなった。
作品の舞台は「雪の街」で、冬の情景が描かれている。
物語は青春と喪失をテーマにしており、強い感情的な要素が含まれている。
ゲーム本編にはボイスがないが、移植版ではキャラクターボイスが追加された。
物語内のヒロインたちはそれぞれ異なる性格や背景を持つ。
『Kanon』の影響で、以降の恋愛アドベンチャーゲームに多くの模倣作品が生まれた。
音楽や歌も高い評価を受けており、作品の魅力を高めている。
悲劇的な要素があり、プレイヤーに強い感動を与える作品。発売年 2000年 / NEC -
おはスタ Dance Dance Revolutionジャンル:音楽ゲーム(ダンスシミュレーション)
定価:2,980円(オープン価格扱い)
対象層:子供・おはスタ視聴者向け
主な登場人物:山寺宏一(やまちゃん)、ベッキーなど番組出演者
音声演出:ナビや応援ボイスを本人が担当
収録曲数:おはスタ関連楽曲8曲+コナミオリジナル曲収録
収録曲例:「BRILLIANT 2U」「CUTIE CHASER(MORNING MIX)」など
ゲームモード:レッスンモード・アーケードモード・おはコレクション
譜面難易度:BASIC/ANOTHER/MANIACの3段階
最高難易度:足8(例:ボス曲「おはスタ曲」・BRILLIANT 2U)
ダンスパッド対応:専用コントローラー対応で運動・ダイエットにも最適
おはコレクション:成績に応じて全64種のカードを収集可能
キャラクター演出:背景やオープニングに番組キャラ多数登場
歌詞表示機能:おはスタ楽曲には歌詞表示あり
ゲームのノリ:ノリのよいおはスタ曲と標準的なDDR譜面の融合
フリーモード:非搭載(ただしほぼ全曲が初期から選択可能)
ダブルプレイ対応:あり(ただしBASIC譜面のみ)
UI・操作性:シンプルで分かりやすいが判定調整は不可
グラフィック:当時の標準的な2D演出、子供向けにポップ
番組ファン向け:おはスタの雰囲気を楽しむ設計
非番組視聴者でも楽しめる:楽曲が子供向けに偏りすぎていない
難易度設定:低年齢層にも配慮されており比較的易しめ
プレイ感覚:シリーズ標準の矢印タイミング押し型
ボス演出:特定曲のみ最終ステージ限定の登場(演出強め)
コスパ評価:収録曲数は少なめだが価格が安く相応との評価
総評:番組ファンやDDRビギナーに適した入門ソフト。意外と完成度高い発売年 2000年 / コナミ -
SIMPLE1500実用シリーズ Vol.01 乗換案内~2000年版~発売年 2000年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.37 THE イラストパズル & スライドパズル発売年 2000年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.38 THE リアルレーシングTOYOTA発売年 2000年 / ディースリー・パブリッシャー -
必殺パチスロステーションSP2発売年 2000年 / サン電子 -
NFL Blitz 2001NFL Blitz 2001は2000年にMidwayによって開発・販売されたビデオゲーム。
対応プラットフォームはDreamcast、PlayStation、Nintendo 64、Game Boy Color。
新機能としてインスタントリプレイ、5つのミニゲーム、その他のオプションが追加された。
Dreamcast版は「一般的に好意的なレビュー」を受けた。
Nintendo 64版とPlayStation版は「平均的な評価」とされている。
次世代誌のGreg OrlandoはDreamcast版に肯定的な評論を行った。
Palm Beach PostのDavid Thomasはグラフィックと操作性に不満を持ちながら、アーケードモードを楽しんだと述べた。
Atlanta Journal-ConstitutionのMichael Carvellはグラフィックを称賛し、ゲームを「カートゥーン風で楽しい」と評価した。
GameProのHuman Tornadoは、Dreamcast版が前作と大きな改善はないものの、真のファンには楽しめるとして評価。
Vicious SidはNintendo 64版に厳しい意見を述べ、「リメイクが必要」と指摘。
D-Pad DestroyerはPlayStation版が「興味を持続させるには成長が必要」との見解。
GameProはDreamcast版に対して各部分で高評価を与えた。
Nintendo 64版とPlayStation版も評価されたが、Dreamcast版と比べると劣る評価。
各メディアのスコアは一貫した評価の差を示している。
ゲームはアクションと楽しさに重点を置いたフットボールゲーム。
総じて、plarのニーズに応えられるかどうかで評価が分かれた。発売年 2000年 / Midway Games -
ウェーブレース ブルーストーム前作:N64の『ウェーブレース64』の続編
開発元:任天堂(アメリカのNSTが中心開発)
グラフィック:当時最高クラスの水・波の表現が特徴
登場キャラクター:8人(N64版の倍)、個性豊かな性能差あり
主要モード:チャンピオンシップ、タイムアタック、スコアアタック
4人対戦:ローカルでの最大4人同時プレイに対応
コース数:全6種類(天候変化でバリエーションあり)
天候システム:晴天・雨・嵐など、環境によって波の難易度が変化
視認性の影響:雨・夜・嵐では視界が悪くなる演出あり
ルート指示:赤ブイ(右側)、黄ブイ(左側)を通過するルールあり
ルール違反:ブイを5回ミスすると強制リタイア
水物理表現:波の勢いでライン取りが大きく左右される
操作感:重め、滑りやすく、繊細なコントロールが要求される
ブースト機能:シリーズ初導入。戦略的に活用可能
難易度:ノーマルでも高く、ハード・エキスパートは非常に難関
コース構成:迷路のような「アクアメイズ」など、高難度の構造も
ポイント制:各コースごとの累積スコアで順位を競う仕様
リスタート非対応:レース中の即時再挑戦ができずテンポが悪い
音楽評価:印象が薄いとの意見もあるが邪魔にならない設計
フリーラン:癒し要素としてイルカやウミガメが泳ぐステージも存在
攻略性:コース暗記とブーストポイントの最適化が攻略の鍵
攻略本需要:情報が少ないため、当時は攻略本が活用された
レビュー平均:Amazon評価★3.5(全体的に賛否あり)
評価ポイント:水表現・没入感・操作難度の高さが話題
批判点:ゲームバランス、やり直しの煩雑さ、演出面の好み分かれる
中毒性あり:慣れてくると毎日プレイしたくなるという声も
総評:水表現の頂点とストイックな難易度を両立したマニア向けレース作品発売年 2001年 / 任天堂 -
ルイージマンション『ルイージマンション』(2001年、任天堂製)はゲームキューブ用ソフトのローンチタイトル。
プレイヤーはルイージを操作し、屋敷内の房を探索してオバケを捕獲。
オバケ捕獲には懐中電灯とオバキュームを使用。
エリアごとにボスオバケとの戦闘があり、鍵を集めて進む。
ゲームをクリアすると「隠し屋敷」モードが解放され、難易度が上昇。
ストーリーでは、ルイージが兄のマリオを救うために屋敷に立ち向かう。
途中でオヤ・マー博士と出会い、オバキュームの使用方法を学ぶ。
エンディングでは、ルイージの集めた財宝に応じて新しい家が建設される。
ゲームは視覚的に評価され、グラフィックやデザインが称賛された。
一方で、プレイ時間の短さが批判されることもあった。
商業的には成功を収め、アメリカで高い売上を記録。
2018年にはニンテンドー3DS向けにリメイク版が発売。
リメイクでは新しい要素やマルチプレイが追加された。
本作は音声部門でBAFTA賞を受賞。
オヤ・マー博士といった特徴的なキャラクターが登場。
ゲーム内にはさまざまなオバケが登場し、多様なプレイが提供される。
鍵やアイテム収集が進行の鍵となる。
謎解きやパズル要素が含まれており、魅力的なゲームデザイン。
サウンドトラックやキャラクターの声も高く評価された。
物語の展開やキャラクターの背景が徐々に明らかにされる。発売年 2001年 / 任天堂 -
スーパーモンキーボール『スーパーモンキーボール』はアミューズメントヴィジョンが開発したゲームで、2001年9月14日にセガから発売。
ニンテンドーゲームキューブ用ソフトで、ローンチタイトルの一つかつ唯一のサードパーティー製ソフト。
元はアーケード版『モンキーボール』に基づいている。
続編や移植版には多くのタイトルが存在し、様々なプラットフォームで発売されている。
メインゲームはボールを動かしてゴールを目指すもので、初級から上級まで用意されている。
EXTRAステージやMASTERステージも隠されており、特定の条件でプレイ可能。
パーティーゲームはモンキーレース、モンキーファイト、モンキーターゲットの3つで最大4人までプレイ可。
ミニゲームではボウリング、パターゴルフ、ビリヤードがあり、ゲームポイントを貯めることで新しいゲームが追加。
キャラクターにはアイアイ、ミーミー、ベイビー、ゴンゴンがいて、性能は同じだが身体の大きさが異なる。
『スーパーモンキーボールウキウキパーティー大集合』以降、キャラクターデザインが変更された。
後の作品には新キャラクターも登場し、様々なセガ作品ともコラボしている。
複数のプラットフォームに展開され、最新作は2024年にNintendo Switchで発売予定。
シンプルな操作感で、家庭用ゲームとして広く親しまれている。発売年 2001年 / セガ -
アクアゾーン ~LIFE SIMULATOR~基本情報
『アクアゾーン』は2006年9月14日にXbox 360向けで発売された熱帯魚育成シミュレーター。
発売元はフロンティアグルーヴ。
PCで人気だった「アクアゾーン」シリーズのXbox 360移植版。
熱帯魚飼育と水槽管理をリアルに再現した作品。
ゲームというより観賞・癒やし系ソフト寄りの内容。
ゲーム内容
プレイヤーは水槽を作り、熱帯魚を飼育していく。
魚への餌やりや水質管理が主な目的。
魚は成長・病気・産卵・孵化などリアルな生態変化を見せる。
水槽レイアウトや装飾品配置も可能。
大画面テレビで水槽を眺める楽しみを重視。
リラクゼーションソフト的な側面が強い作品。
システム・攻略要素
水温・水質・カルキ抜きなど細かい管理が必要。
管理を怠ると魚が病気になる。
水槽環境を適切に維持することが攻略の基本。
魚ごとに適した環境設定が異なる。
リアルタイム進行型で、時間経過による変化がある。
時間速度変更機能も搭載。
魚追跡カメラ機能で泳ぎを観察可能。
Xbox 360版は高解像度表示に対応。
一方で、インターフェースはPC寄りで操作しづらいとの声も多い。
コントローラー操作ではメニュー管理が煩雑。
水質関連の不具合やバグを指摘するレビューも存在。
DLC配信予定だった追加魚種が実現せず不満点となった。
初期収録魚種が少ないという意見も多い。
音楽・サウンド・声優
水音や環境音のリアルさが高評価。
癒やし系BGMを中心に構成。
水槽の静かな雰囲気を重視したサウンド設計。
魚の泳ぎと水音によるリラクゼーション性が魅力。
声優要素は存在しない。
評価
大画面HDTVでの映像美は高評価を受けた。
魚の鱗やヒレ表現などリアルな描写が好評。
「水槽をテレビに置く感覚」を楽しめる作品として支持された。
熱帯魚飼育シミュレーターとしてのリアリティも評価された。
一方で、ゲーム性不足を指摘する意見が非常に多い。
UIや操作性の悪さも不満点として目立つ。
魚種類の少なさやDLC中止問題も評価を下げた要因。
「ゲームというよりインテリアソフト」という感想も多い。
水質管理が理不尽に難しいとのレビューも存在。
総評
『アクアゾーン』Xbox 360版は、熱帯魚鑑賞と飼育シミュレーションをリアルに体験できる異色作品。
HD映像による水槽表現や癒やし空間の再現は高く評価された。
一方で、ゲーム性や操作性には課題が多く、人を選ぶ内容となっている。
「遊ぶゲーム」というより「眺めて癒やされるソフト」として楽しむタイプの作品。
熱帯魚やアクアリウム好きには独特の魅力を持つタイトルとして知られている。発売年 2006年 / フロンティアグルーヴ -
遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX タッグフォースゲーム名: 「遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX タッグフォース」
発売日: 2006年9月14日
対応機種: PlayStation Portable
ゲームジャンル: 対戦型カードゲーム、アドベンチャー形式
シナリオ構成: 1年目を元にした3部構成
主な特徴: 2400枚以上のカード収録、フルボイス、3Dアニメーションによるデュエル演出
新システム: タッグデュエル(2対2の対戦)
ゲームの開始: 主人公がデュエルアカデミアに転校、タッグデュエル大会に向けてパートナーを探す
戦う相手: 3部では7人の刺客との戦い
デュエル方式: ノーマルデュエルとタッグデュエル
好感度システム: キャラクターとの親密度を上げてパートナーになる
ドローパン: 購買で入手し、キャラクターの好感度を上げる要素
デュエリスト名鑑: キャラクター立ち絵とサウンドテストの閲覧機能
カード変換機: 複数のカードを別のカードに変換する機能
カードレンタル: 特定のカードを入手するシステム、使用にはペナルティがある
主人公: 遊城十代(ボイス無し)
声優陣: 多数のキャラクターに声優が起用されている
テーマ曲: 「99%」が使用されている発売年 2006年 / コナミ -
リッジレーサーズ2『リッジレーサーズ2』はバンダイナムコが制作したレースゲーム。
日本の『リッジレーザー』シリーズの携帯型ゲーム第2作。
前作の12コースに新たに9コースを追加し、合計42コース収録。
初代から『R4』、および『レイブレーサー』のコースがすべて含まれている。
BGMは30曲の持ち越しに加え、6曲のリミックスと6曲の旧曲追加。
ゲームシステムは前作とほぼ同様で、「完全版」の位置付け。
予約特典として音楽CD「スペシャルメガミックス」が付属。
ニトロシステムが導入され、加速力の向上が図られている。
メインモード「WORLD TOURS」は56のツアーで構成されている。
新モード「MAXツアー」ではライバルが無限にニトロを使用。
「ARCADE」モードで手軽にレースが楽しめる。
「DUEL」モードではボスと1対1の対決。
「SURVIVAL」モードでは周回ごとに最下位が脱落。
「TIME ATTACK」モードで最速タイムを目指す。
「WIRELESS BATTLE」は最大8人で対戦可能。
オプションではゲーム設定や音楽鑑賞が可能。
62台のマシンが登場し、クラス分けとチューニングがある。
レースは同クラスのマシン同士で行う。
新コースには『ACE COMBAT 3』や『太鼓の達人』のパロディ要素が含まれている。
コースには逆走ルートがあり、各コースの名前に「R」が付加される。発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
GOD HAND「ゴッドハンド」は2006年にClover Studioが開発し、Capcomが発売したアクションゲーム。
PlayStation 2向けに日本、北米でリリースされ、2011年にPS3向けにダウンロード版が登場。
ディレクターは新島武、ハードコアゲーマー向けのゲームを目指し、ユーモアを取り入れた。
初期の反応は賛否が分かれたが、後にカルトクラシックとして再評価された。
ストーリーは武道家のジーンが神の腕「ゴッドハンド」を使って悪魔から仲間を守る内容。
プレイヤーは3Dのアクションゲームで、上下左右に移動し、ボタンで攻撃や特殊技を使用。
複数の攻撃を組み合わせて独自のコンボ攻撃を作成可能。
ゲームには100以上の技があり、神の力を持つ「ゴッドリール」と呼ばれるルーレットも搭載。
難易度が動的に変化し、敵の攻撃パターンも変化する。
映画やアニメの影響を受けたキャラクターとユーモラスな演出が特徴的。
メインキャラクターは23歳のジーンと、彼をサポートする19歳のオリビア。
敵キャラクターには、ダメージを与えたり、特殊な能力を持つ魔物たちが存在。
発売当初は「平均的なレビュー」を受けたが、後に戦闘システムを高く評価された。
サウンドトラックは1960年代から1970年代の音楽スタイルが影響を与えている。
開発チームはその後、PlatinumGamesで活躍し、「ベヨネッタ」などの作品に寄与。
「ゴッドハンド」はカプコンのベストセラーとして再リリースされた。
ゲームは「神か悪魔になる力を秘めた者」としての「ゴッドハンド」をテーマにしている。
クリティカルなレビューや評価は分かれたが、独特のスタイルが多くのファンを獲得した。
公式ガイドブックが日本で発売された。
プレイすることで感じられる強烈なアクション体験が特徴的。発売年 2006年 / クローバースタジオ -
SIMPLE 2000 シリーズ Vol.106 THE ブロックくずしクエスト ~DragonKingdom~ゲームの特徴
従来のブロックくずしにRPGとシューティング要素を追加
7つの魔宮を舞台に120以上のステージが登場
巨大なボスモンスターとの戦いがある
経験値システムを採用し、パドルがレベルアップ
レベルアップにより10種類の魔法を習得可能
パドルの種類が増え、強化できる
ボールの攻撃力アップやパドルの長さ調整が可能
評価の良い点
シンプルながら戦略的なゲーム性がある
シューティング要素が加わり、通常のブロックくずしとは異なる楽しさがある
レベルアップによりカスタマイズ性がある
テンポの良いプレイで、短時間で1ステージをクリアできる
エンドレスモード搭載で、純粋なブロックくずしも楽しめる
パズル+アクションの要素で脳トレ感覚の楽しみ方も可能
2P対戦モードで友人と競い合える
評価の悪い点
レベルアップが簡単すぎて、バランスが崩壊しやすい
Lv40で入手できる最強パドルを使うと、ほぼ無双状態になる
ステージのボリュームはあるが、1ステージのクリア時間が短いためすぐ終わる
敵やボス戦の難易度が低く、やり応えに欠ける
前作よりもゲーム画面が小さくなり、プレイしづらい
RPG要素はあるが、成長システムの自由度が低い
SIMPLE No.5『ブロックくずしハイパー』のような協力プレイができない
システム・操作性の問題点
敵のバリエーションが少なく、パターン化しやすい
魔法の使い勝手に偏りがあり、特定のスキルが強すぎる
レベル上げが単調で、ボス戦を繰り返すだけですぐ強くなれる
ゲーム画面のフレームが大きく、プレイエリアが狭く感じる
ブロックくずしとしての基本部分は変わらず、革新性は薄い
総評
ゲームとしての完成度は高いが、難易度バランスに難あり
短時間でサクッと遊ぶには最適なブロックくずし
ブロックくずしの新しい試みとしては面白いが、長時間遊ぶには飽きやすい
前作を持っている人には新鮮味が少なく、購入の必要性は低い
気軽に遊べるゲームとしては良作だが、やり込み要素は薄い
ブロックくずし好きなら一度プレイしてみても損はないが、過度な期待は禁物
シンプルなブロックくずしを求めるならエンドレスモードがおすすめ
全体的に「それなりに楽しめる」作品だが、価格相応の内容発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 炎上! 京都輪廻PS2ゲーム「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-炎上!京都輪廻」はアクションゲームとして発売された。
プレイヤーは剣心、左之助、斉藤、蒼紫の4人を操作可能。
技の再現性が高く、原作の奥義や戦闘シーンを再現。
剣心の「抜刀斎」への変化など、特有のシステムが特徴。
ゲーム内の音楽にはアニメのサウンドトラックが採用され、原作ファン向けの演出が多い。
if展開があり、原作とは異なるストーリーも楽しめる。
サブイベントでは町の探索やキャラクターとの会話が可能。
街でのイベントや対話は自由度が低いと指摘される。
雑魚敵との戦闘は爽快感がある一方、ボス戦は難易度が高い場合もある。
ロード時間が非常に多く、快適性に欠ける点が批判されている。
使用可能キャラクターが少ないため、物足りなさを感じるプレイヤーも多い。
グラフィックはPS2作品として平均的だが、表情や動作に不自然さがあるとの意見。
オリジナルシナリオの追加要素がファンには好評。
一部イベントではキャラ同士の掛け合いが見どころとなっている。
一部の技演出やカメラワークが改善点として挙げられる。
ifエンディングの内容はキャラによって好評だが、一部には物足りなさも。
格闘ゲームとしてのモードがなく、対戦ができないのは残念との意見。
難易度設定により初心者から上級者まで楽しめる配慮がある。
キャラの成長や技の強化が可能なシステムがあり、戦闘の選択肢が広がる。
クリア後には特別衣装やおまけ要素が解放される。
ファン向けの作りであるため、原作未見のプレイヤーには物足りない場合がある。
街での移動や探索が煩雑で、操作性が悪いとの指摘がある。
葛藤システムはストレスになる要素が多く、改善が求められる。
原作再現は評価されるが、ストーリーの短さが欠点として挙げられる。
対戦モードやRPG的な成長要素があれば、さらに楽しめるとの意見がある。
ロード時間の多さとカメラワークの悪さが全体の評価を下げる原因となっている。
原作ファン向けの演出が多数盛り込まれているが、ゲーム性はやや単調との声も。
初心者向けには優しい設計だが、上級プレイヤーには物足りない部分がある。
価格に見合った内容でないという意見が多く、中古購入が推奨される。
全体的に「惜しい」ゲームとして評価されているが、原作ファンには一定の支持がある。発売年 2006年 / バンプレスト -
もえがく@ポータブル発売年 2006年 / アイディアファクトリー -
誰でもカンタン! 趙治勲の詰め碁発売年 2006年 / 毎日コミュニケーションズ -
Wi-Fi対応 役満DS役満DSは任天堂のニンテンドーDS用ゲームソフト。
Wi-Fi対応の役満DSは3作目の作品で、マリオシリーズのキャラクターを採用。
イカサマなしで、本格的な思考ルーチンを搭載。
プレイモードはフリー対局、ランキング対局、チャレンジ対局の3つ。
対局のルールは京都ローカルルールが基準で「ナシナシ」が標準設定。
ジュゲム先生のアドバイスや危険牌予測機能を利用可能。
麻雀に関する解説機能も搭載(麻雀入門、麻雀辞典)。
赤五筒子や二翻縛りなど、多様なルールに対応。
ローカル役や二倍役満のルールも多数搭載。
Wi-Fi対戦が可能で、友達限定対局や全国対局がある。
友達限定対局ではボイスチャットが利用可能。
キャラクターの強さを示す星の表示と初期ランクが設定されている。
キャラクターのボイスは『マリオカート ダブルダッシュ!!』から流用。
各キャラクターは異なるプレースタイルを持つ。
マリオは攻撃と防御を兼ね備えた万能キャラ。
隠しキャラクターには特に強力な能力を持つ者が多い。
CPUキャラクターはプレイヤーが選択した場合は登場しない。
ゲームのテクニカルな部分やキャラクターの背景が詳述されている。
Wi-Fi対応役満DSはイヤホンマイクと同時発売。
マリオのタイトル画面での特定役のテンパイ情報が示されている。発売年 2006年 / 任天堂 -
脳年齢 脳ストレス計 アタマスキャン発売年 2006年 / セガ -
クラスターエッジ ~君を待つ未来への証~ジャンル:学園アドベンチャー(男女主人公選択制)
主人公が女性の場合、男装して学園に入学する設定
原作アニメ『クラスターエッジ』の世界観をベースにしている
ゲームの目的は、学園生活を送りながら運命を解き明かすこと
キーワード収集、カード、夢想、決闘など独自システムを搭載
恋愛要素はほぼ皆無で、期待外れという意見が多い
登場キャラとの親密度などは表示されず、攻略しづらい構成
イベント数は少なく、各キャラ2つ程度しか用意されていない
学園生活の自由度や日常感は希薄で、移動も単調
行動力が少なく、会いたいキャラに会えない状況が頻発
音声付きだが、一部イベントでボイスが繰り返されるなどのバグあり
音声バグ、セリフ誤再生、BGMループなど多数の技術的不具合報告あり
スチルの多くが「夢想」(妄想)イベントで、現実での進展が感じられない
キャラの出番やボイス量に偏りがある(カールスなどの出番少)
メッセージスキップ不可、テンポが悪く感じられる
会話の選択肢やバリエーションが極端に少なく、反応も単調
シナリオの質は低く、「小学生の作文」と例える酷評も
延期を繰り返したわりに完成度が低く、失望の声が多い
フルプライスでの評価は極めて悪く、購入を後悔する声多数
限定版にはドラマCDが同梱されており、内容は好評
原作ファンの期待を裏切ったとの評価が支配的
バグの多さについてメーカー対応が不誠実との指摘あり
男女どちらでもプレイできるが、分岐・シナリオ差はほぼなし
発売直後から中古市場で急速に値崩れを起こした
グラフィックやUI面も平凡で独自性が薄い
特典CDを除けば、擁護意見は極めて少ない
Amazon評価は★2.6(7件中)、★1評価が最も多い
ゲーム性、構成、技術面すべてにおいて未完成感のある作品発売年 2006年 / マーベラス -
SIMPLE2000シリーズ Vol.107 THE 炎の格闘番長発売元: D3パブリッシャー
開発元: オーパス・スタジオ
対応機種: プレイステーション2
ジャンル: 格闘アクション
発売日: 2006年9月14日
価格: 2,100円(税抜き2,000円)
プレイ人数: 1~2人
CERO: B(12歳以上対象)
メディア: CD-ROM 1枚
ゲームの特徴
主人公は番長で、喧嘩を重ねて成長するシステム
敵から技を受けることで新たな技を習得可能
腕力・脚力・組技・眼力の4つのパラメーターを成長させる
ミニゲームでパラメーターを強化できるが、戦闘の方が効率的
ゲームモードは「番長伝説(ストーリーモード)」と「最強決定戦(対戦モード)」の2つ
番長伝説ではターン制で修行しながら街を制圧していく
対戦モードでは育てた番長を使用し、対CPUや対人戦が可能
「眼力レーザー」でザコ敵を追い払う要素あり
高校ごとに個性的なデザインが施されている(例: 柔道着の形をした校舎)
覚えた技を組み合わせてオリジナルコンボを作成可能
敵の技を受けることでコピーできるシステムが独特
高校の襲撃戦では、舎弟の数が減るとゲームオーバーになる
評価・レビュー(主な意見)
番長育成システムや技の組み合わせがユニークで楽しめる
シンプルながらも格闘ゲームとしての基礎はしっかりしている
ボイスが豊富で、SIMPLEシリーズにしてはグラフィックも高め
ストーリーが薄く、キャラ設定がゲーム内でほとんど活かされていない
対戦バランスが大味で、空中コンボが強すぎる
難易度が高く、ライトユーザーには厳しい仕様
敵番長に負けると技をランダムで忘れるペナルティがある
全高校制圧後に「卒業」となり、セーブすると育成不可になる
ローディングが長く、頻繁に発生するのがストレス要因
キャラクター数が少なく、総勢10人しか登場しない
2,000円の廉価版ゲームとしては十分遊べるが、完成度はあと一歩足りない発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズ Vol.108 THE 日本特殊部隊~凶悪犯罪列島24時~ゲームの特徴
日本各地の凶悪犯罪に立ち向かう特殊部隊を操作。
プレイヤーは4人の隊員から1人を選び、もう1人のNPCとコンビを組む。
ステルスモードで一定時間透明になり、敵に見つからずに行動可能。
犯人を生け捕りにすることが高評価に繋がり、昇級で新たな武器が解放。
NPCや犯人の死亡は減点対象。
操作性とシステム
操作はファーストパーソンビュー(FPS)とサードパーソンビュー(TPS)が切り替え可能。
照準の操作性が悪く、特にスコープ使用時は感度が不安定。
ステルスゲージを溜めて透明化、敵の背後から警告して捕縛。
操作ミスによる意図しない銃撃やリロードが頻発。
ゲームプレイの特徴
ステージはコンビニ、駅、繁華街、空港、下水道、城など。
全37ミッション収録(基本9、ボス戦9、エクストラ19)。
捕縛だけでなく全員射殺でもクリア可能。
難易度は3段階(簡単、普通、難しい)。
NPCの問題点
命令できる内容が少なく、役立たずのNPCが多くの批判対象。
NPCはすぐに敵に見つかり死亡、スタート地点で待機させるのが最適解。
指示を出しても壁に引っかかるなど経路探索能力が低い。
敵AIの特徴
敵の視野が狭く、近距離でも気づかれない場合がある。
音への反応が鈍く、銃声にもほとんど気づかない。
パターン化された動きで、行動を予測しやすい。
評価と昇進システム
ミッション後の評価はDからSSまで。
階級制度(三等から元帥まで)で、成績により装備がアンロック。
NPCの死亡や犯人の殺害は評価を大きく下げる。
武器と装備
武器の種類は豊富だが、差別化が不十分。
弾薬は無限だがオートリロードが強制され、戦闘中の動作が遅れることも。
/ 非殺傷武器(スタングレネード、催涙ガス) / の活用が鍵。
マップとステージ構成
マップのバリエーションが少なく、7種類のマップが使い回し。
ミッション内容は全て「犯人の無力化」に集約。
人質の存在はあるが、ゲーム進行には影響しない。
緊張感の源泉
ゲーム自体の粗さ(操作性の悪さやAIの問題)が逆に緊張感を高めている。
数発の被弾で即ゲームオーバーになるシビアな難易度。
予期せぬバグや挙動の不安定さがプレイヤーを緊張させる。
好意的なレビュー
ステルス要素が楽しく、繰り返し挑戦したくなる。
自分なりの攻略法を見つける楽しさがある。
日本を舞台にした設定が新鮮で、リアリティのある背景が魅力。
否定的なレビュー
操作性が致命的に悪い、特に照準合わせが困難。
NPCの無能さがゲーム進行の妨げに。
ステージの使い回しや単調なミッション構成が不満。
総評
タクティカルシューターとしては簡素で中途半端な作り。
忍耐強く繰り返し挑戦するプレイヤーには楽しめるが、万人向けではない。
難易度や操作性に不満が多いが、歯ごたえのあるゲームプレイを求める人にはおすすめ。発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
みんなのテニス『みんなのテニス』(通称『みんテニ』)は、2006年9月14日に発売されたPlayStation 2用のテニスゲーム。
発売元はソニー・コンピュータエンタテインメント。
「みんなのスポーツ」シリーズの第2弾で、『みんなのGOLF』と同じ制作スタッフによる。
操作は初心者向けで、ビギナーから上級者まで楽しめる設計。
キャラクターは多様で、それぞれ異なる特性を持つ。
- エレノア:バランス型で初心者向け。
- ユウキ:万能でパワフルだがボレーは苦手。
- ジュン:俊敏でネットプレイヤー向け。
- JJ:スタミナと俊足が特徴。
- モモコ:幅広い技術を持つ。
- カイト:高速ボレーが得意。
- キャロル:左利きで粘り強いプレー。
- ロックブル:パワフルなサーブとスマッシュ。
- グロリア:安定したプレイが特徴。
- ミランダ:上級者向けキャラクター。
- リュウ:元プロ選手のコーチ。
- ローラ:テニス女王の座を持つ上級者。
- ウィル:元世界チャンピオンで最上級のプレイヤー。
様々なテニスコートロケーションがあり、各コートの特徴も異なる(例:名門校のグラウンド、運動公園、避暑地の高原など)。
審判キャラクターも多様で、ロボット審判や国際審判員などが登場。発売年 2006年 / ソニー -
メタルスラッグ6メタルスラッグ6は、2Dアクションシューティングゲーム。
プレイヤーキャラに「怒」シリーズからラルフとクラークが追加。
特殊武器のストック機能が導入され、任意に切り替え可能。
特殊武器の弾数は、従来の半分に減少。
キャラクターごとに固有の特徴があり、攻略パターンが異なる。
ラルフは近接攻撃が得意だが、武器弾数が他キャラの半分。
アーケード版では、ネオジオ基板からアトミスウェイブに変更。
背景が3D化され、ドット感が薄れた。
PS2版には「コンバットスクール」モードが搭載され、複数のミッションをクリアして報酬を得る。
コンバットスクール全クリアで弾数無限のオプションが解放。
2030年が時代設定で、異星人との戦いを描く。
ストーリーにはマーズピープルを捕食する新たな異星人が登場。
各ボスの体力データが難易度により変動する。
キャラクターごとの攻撃力差や特殊武器の性能差が特徴。
BGMは過去作のアレンジが多く、一部で評価が高い。
一部のキャラはパンチや投げ技などの特技を持つ。
コンバットスクールのミッションは厳しい条件付きのものが多い。
特定のミッションをクリアすることでアートギャラリーが解放される。
武器を2つまでストックでき、場面ごとに戦略的に使用可能。
隠し要素や隠し捕虜の探索が重要な要素の一つ。発売年 2006年 / SNK -
ジーワン ジョッキー4 2006【良い点】
リアルな騎乗感:実際の競馬に近い操作性が評価されている。
長時間プレイ可:100時間以上プレイしても飽きないという声多数。
海外レースが豊富:日本では体験できないコースも収録。
実在馬の登場:ディープインパクトやメイショウサムソンなど2006年の名馬が登場。
架空世代の追加:オリジナルの馬や展開を楽しめる。
エディット機能:騎手や馬の能力を自由に変更可能。
リスタート機能搭載:調教・レースのやり直しが快適。
難易度調整あり:初心者から上級者まで対応可能。
レース戦術が重要:逃げ・差しなど脚質に応じた戦術が求められる。
成長実感がある:プレイヤーの上達が結果に直結。
シリーズファンには高評価:過去作より進化を実感。
熱中度が非常に高い:ご飯を忘れるほど夢中になれるとの声も。
競馬ファン向けの内容:競馬愛が深い人ほど楽しめる。
PS2世代としてはグラフィック良好:ディテールは粗いが許容範囲。
地方・障害レース対応:幅広いレース体験が可能。
会話イベントの改善:短縮やスキップ機能で快適に。
【悪い点】
追い操作が難しい:慣れないとタイミングが非常に難解。
操作性に不満あり:レスポンスの遅延やズレがあるとの指摘。
バグの存在:斤量の異常や友好度の急落など深刻な不具合も。
視点の自由度が低い:レース中に周囲が見づらい。
イベントが少ない:騎手生活の描写が淡白。
ライバルが弱すぎる:同期騎手が成長しないため緊張感に欠ける。
騎乗できる馬に偏り:新人には良馬が回ってこない。
音楽が邪魔になる場合あり:追いタイミングに影響する。
逃げがしにくい:特にCPU馬の初速が強すぎるとの不満。
騎乗視点が見づらい:馬の首や騎手の腕が画面を遮る。
エディット非対応の馬が存在:一部の馬は編集できない。
調教師や馬主との関係が浅い:人間関係の描写に深みがない。
実況・VTR演出が弱い:臨場感の欠如を指摘する声あり。
価格が高い:実質マイナーチェンジにもかかわらず定価販売に不満の声。
このゲームは競馬ファンには極めて高評価で、操作や仕様のクセを乗り越えられる人にとっては、長く遊べる傑作とされています。一方で、操作性・イベント性・バグに関しては批判も目立ち、シリーズ未経験者にはやや敷居が高い作品です。発売年 2006年 / コーエー -
ドットイーター ニューピックダン発売年 2011年 / インテンス -
ニコリのパズル へやわけ発売年 2011年 / ハムスター -
おきらくボウリング3D発売年 2011年 / アークシステムワークス -
モンスターハンター4『モンスターハンター4』は2013年9月14日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
略称は『MH4』。2014年10月には内容強化版『モンスターハンター4G』が発売。
開発は2011年から始まり、2013年に発売延期された。
新要素としてフィールドの段差や傾斜、移動キャラバン、探索モードなどが追加。
新モンスター「ゴア・マガラ」や、復活モンスターも含まれる。
狂竜ウイルスによるハンターやモンスターのデメリット・メリット効果が導入。
テンプレートのランダムエリア構成で探索が実施可能。
新たに追加された武器「チャージアックス」と「操虫棍」で全14種に。
大型モンスターの背中に飛び乗るアクション「乗り」が新規追加。
インターネット通信を用いた協力プレイ、ローカル通信に対応。
開発者は新しい面白さの追求とユーザーの飽き防止に注力。
発売後、冒険テーマが多くのプレイヤーに伝わったとの声。
ファミ通クロスレビューで9.5点を獲得。
初週売上171.5万本、シリーズ最高のスタートを記録。
リリース後、新モンスターやフィールドが追加された『MH4G』や国際版『MONSTER HUNTER 4 ULTIMATE』も登場。発売年 2013年 / カプコン -
ヘボット! ヘボヘボ!ヘボットーナメント!発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
F1 2017F1 2017は2017年のFIAフォーミュラワン世界選手権公式ビデオゲーム。
2017年8月25日にPlayStation 4、Xbox OneおよびWindows向けにリリース。
全20のサーキット、ドライバー、チームが含まれている。
macOS版はFeral Interactiveによって同時リリースされた初のゲーム。
Linux版もFeral Interactiveによって2017年11月2日にリリース。
初期ドライバーラインアップを特徴とし、サブドライバーも登場。
David CroftとAnthony Davidsonによるゲーム内コメント付き。
拡張されたチーム管理モードで選手が車のパーツの研究と開発を管理可能。
エンジンコンポーネントやギアボックスには摩耗があり、選手はコンポーネントの上限を超えるとグリッドペナルティを受ける。
FIAはF1 2017をeSportsプラットフォームとして支持。
様々なレースフォーマットがプレイヤーに提供される。
1988年から2010年のクラシックカーが復活。
レーシングヘルメットデザインコンペあり、7つのデザインがゲームに含まれる。
フォーミュラワンeSportsシリーズで初めて使用されたゲーム。
初期の受け取りは好評で、複数の賞にノミネートおよび受賞。
英国のPS4販売チャートで2位、XOチャートで1位を記録。
日本のデビュー週に7190コピー売上で11位にランクイン。
オーストラリアで2位、ニュージーランドで4位にランクイン。
IGNと他のメディアで「ベストレーシングゲーム」にノミネートされ、受賞もあり。発売年 2017年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Minecraft: New Nintendo 3DS Edition発売年 2017年 / マイクロソフト -
FAST RMXゲーム名: Fast RMX (FAST rmx)
発売年: 2017年
開発・出版: Shin’en Multimedia
対応機種: Nintendo Switch
発売日: 2017年3月3日 (Nintendo eShop)
シリーズ: Fastシリーズの第3作
コース数: 36 (元のFast Racing Neoから全コースと6新コース、新たに6コース追加)
競技形式: 最大8人のオンラインプレイと最大4人のローカルプレイ
プレイヤーは色を切り替えてブーストエネルギーを集める「極性機構」がある
12個のカップ、3コースずつの設定 (初めは3つのカップのみ選択可)
シングルプレイヤーキャンペーンに10カップが含まれる
ジャンプ台と特定の色に依存するブースト機能
ヒーローモード: 難易度が高くブーストメーターが体力として機能する
支持される: HD Rumble、モーションコントロール、Joy-Conプレイ
性能: ドックモードで最大1080p、60FPS
無料アップデート: コース追加、AI改善、バグ修正
限定フィジカル版発売日: 2022年10月13日 (4000本のみ)
評価: Metacriticで81点、Nintendo Lifeで4.7/5、IGNで7.4/10
比較されるゲーム: F-Zero、Wipeoutシリーズ
批判点: オンラインモードの機能不足、ラバーバンディングの存在
続編: Fast Fusionが2025年6月に発売予定発売年 2017年 / Shin'en Multimedia -
Kingdom: New Landsタイトル: Kingdom: New Lands
発売年: 2016年
開発会社: NoioとLicorice
発行会社: Raw Fury
プラットフォーム: Windows, macOS, Xbox One, iOS, Android, Nintendo Switch, PlayStation 4
オリジナルゲームの続編である
プレイヤーは騎乗した君主を操作
資源を使って王国を構築・防衛
敵: Greedというモンスター
目標: 5つの島を制覇すること
自分の村人を採用し、建設者や弓兵に役割を与える
村人がGreedに攻撃されると道具を失い乞食になる
プレイヤーはコインを使って新たな村人を雇ったり、壁や建物を修理したりする
ゲームプレイは2Dサイドスクロール型の戦略的ロ―グライク
各島はプロシージャル生成で、難易度が上昇する
発売時の評判は賛否が分かれた
Xbox One版は「一般的に好評」と評価
Nintendo Switch版は「混合的なレビュー」と評価
視覚効果や戦略要素が好評
フレームレートに問題ありとの声も
サウンドトラックとコンテンツ追加が評価されたが、AIの問題も指摘された発売年 2017年 / Raw Fury -
PAN-PAN~ちっちゃな大冒険~『Pan-Pan』はスウェーデンのインディーゲームスタジオSPELKRAFTが開発したアクションパズルゲーム。
対応プラットフォームはSteam、iOS、Nintendo Switch。
Nintendo Switch版のタイトルは『PAN-PAN〜ちっちゃな大冒険〜』。
主人公は宇宙船の墜落により未知の惑星に降り立つ。
主な目的は宇宙船を修復し、再び宇宙へ飛び立つこと。
オープンワールド的なパステル調のフィールドで冒険を行う。
ゲーム内ではテキストの表示がなく、謎解きのヒントもほとんど示されない。
プレイヤーは周囲の環境や生物とのやりとりからゲームの進め方を推測する。
全ての謎を解くことがクリア条件で、謎はフィールド上に広く点在している。
探索中にアイテム(棒切れ、容器、飛翔装置など)を使って進む場面がある。
BGMはサイモン・ビクランドが手がけ、幻想的なアンビエント・テクノが使用される。
Steam版では説明書とサウンドトラックがDLCとして販売。
『Pan-Pan: Planetary Pack』として他のゲームとセット販売されている。
もぐらゲームスはSwitch版を多彩な謎解き及び適度な難易度による満足感を評価している。
ゲームの特徴として派手さやボリュームは小さいことが挙げられる。発売年 2017年 / フライハイワークス -
アンチャーテッド 古代神の秘宝『アンチャーテッド 古代神の秘宝』は2017年発売のアクションアドベンチャーゲーム。
PlayStation 4用に2017年8月、PS5リマスター版は2022年1月、Windows版は2022年後半に発売予定。
本作は『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』のダウンロードコンテンツ(DLC)で、シリーズ初のDLC。
主人公は女性トレジャーハンターのクロエ・フレイザーで、ネイサン・ドレイクは登場しない。
クロエのパートナーは元敵役のナディーン・ロスで、ストーリーはインドを舞台に古代秘宝「ガネーシャの牙」を巡る。
ストーリーのテーマは友情やナディーンの過去に焦点を当てている。
ゲームシステムは『海賊王と最後の秘宝』を踏襲し、ロープアクションやシームレスなプレイが特徴。
「ワイドリニア」方式の採用により、オープンワールド的な探索が可能。
新要素としてピッキングが追加されており、宝を入手できる機能がある。
プロローグはスリランカから始まり、クロエがガネーシャの牙を探し始める。
開発は2016年に開始され、物語の焦点はクロエに重きが置かれた。
評価は概ね良好で、各種アワードにノミネートされたり受賞した。
発売初週に日本で2万3131本、イギリスで1位を記録。
本作は約10時間のプレイ時間を想定しており、独立したタイトルとして発売された。発売年 2017年 / ソニー -
ウイニングイレブン 2018『ウイニングイレブン2018』はコナミから2017年9月に発売されたサッカーゲーム。
本作はウイニングイレブンシリーズの22作目。
UEFAチャンピオンズリーグやUEFAヨーロッパリーグが搭載されているが、UEFAのライセンスは契約満了。
日本語版パッケージには日本代表の選手11名が描かれている。
専用モードやアップデートはなく、従来の「蒼き侍の挑戦」は無し。
ゲームは「レジェンドはここから生まれる」がコンセプトで、プレイ品質が向上。
グラフィックは実写に近く、選手やスタジアムの表現が進化。
PC版はPS4版に準拠されており、同等のアップデートがされる。
ベータ版がPS4版のみで配信され、オンライン対戦が可能。
新たにCO-OPモードが登場し、2人または3人での協力プレイが可能。
難易度「レジェンド」が新たに追加された。
マイクラブモードでは選手レベルが異なる仕様。
マスターリーグにインタビューやプレシーズンマッチの要素が追加された。
フォーメーション画面で一部選手の顔写真が使用され、演出が刷新。
選手のタトゥーが再現されるなど、細部がリアルに表現されている。
ディエゴ・マラドーナやヨハン・クライフなどのレジェンド選手が登場。
より多くの実名選手が登場するが、偽名選手も存在する。
様々なリーグとチームがゲームに収録されているが、実名が使用されていない場合もある。
複数の実名スタジアムが登場し、プレイヤーは選択が可能。
実況や解説にジョン・カビラや北澤豪を起用。発売年 2017年 / コナミ -
Path of Exile「Path of Exile」はGrinding Gear Gamesが開発した無料のアクションRPGゲーム。
2013年10月にWindows版がリリースされ、2017年にXbox One版、2019年にPS4版が登場。
ゲームの舞台はダークファンタジーの世界「Wraeclast」で、プレイヤーは追放者を操作。
7つのキャラクタークラス(マローダー、デュエリスト、レンジャー、シャドウ、ウィッチ、テンプレ、スカイオン)から選択可能。
ゲームは「ディアブロII」にインスパイアされており、再プレイ性が高い。
プレイヤーはモンスターと戦い、クエストをクリアして経験値と装備を獲得する。
アイテムはランダム生成され、特殊なプロパティやジェムソケットを持つ。
スキルジェムは装備に埋め込まれ、アクティブスキルを付与。
各キャラクターは1325種類のパッシブスキルから選択可能。
ゲーム内に通貨がなく、アイテムのバーターに基づく経済が存在。
長期的なリーグ(スタンダード、ハードコア、ソロセルフファウンドなど)があり、特定のルールやイベントに基づく期間限定リーグもある。
プレイヤーはアセンデンシークラスを選択でき、特別な恩恵を得られる。
2024年12月に「Path of Exile 2」の早期アクセス版がリリース予定。
ゲームはプレイヤーの声を反映し、定期的にアップデートされる。
開発チームは、ゲームが倫理的なマイクロトランザクションで運営されることを目指している。
PC以外に、モバイル版の開発も計画されている。発売年 2017年 / Grinding Gear Games -
ジャック×ダクスター 旧世界の遺産基本情報
『ジャック×ダクスター 旧世界の遺産』はPS4向けアクションアドベンチャー。
元は2001年発売のPS2作品で、PS4版は2017年9月14日に配信。
開発はノーティードッグ。
『クラッシュ・バンディクー』シリーズ開発陣による作品。
ジャック×ダクスターシリーズ第1作。
PS4版はPS2クラシックス系移植タイトルとして配信。
ゲーム内容
主人公ジャックと親友ダクスターの冒険を描く3Dアクション。
ダクスターは事故でイタチのような姿に変化してしまう。
世界を脅かす「ダークエコ」の謎を追う物語。
フィールドはシームレス構造でロードがほぼ存在しない。
広大な箱庭型マップを自由に探索できる。
パワーセル収集で新エリアを解放していく構成。
システム・攻略要素
ジャンプ、パンチ、キックを組み合わせた多彩なコンボアクションを搭載。
青・赤・黄・緑の「エコ」を使った能力強化システムあり。
青エコで高速移動、黄エコで遠距離攻撃が可能。
「オーブ」や「テイサツバエ」など探索型収集要素が豊富。
残機制がなく、ミス時は近くのチェックポイントから即復帰。
ズーマーによる高速移動やレース要素も存在。
一部アスレチック要素は難易度高め。
音楽・サウンド・声優
ジャック役は森久保祥太郎。
ダクスター役は一龍斎貞友。
セイジィ役は永井一郎。
日本語音声付きで海外作品ながら親しみやすい作り。
ダクスターのコミカルな掛け合いが作品の特徴。
評価
当時としては珍しいシームレス箱庭構造が高評価。
ロード時間の少なさと探索の快適さが評価されている。
アクションの完成度が高く、操作感も良好。
一方でストーリーはシンプルという意見もある。
アメリカンカートゥーン風デザインは好みが分かれる。
ダクスターのお調子者キャラは賛否あり。
総評
PS2時代を代表する海外3DアクションをPS4で遊べる移植作。
シームレス探索と軽快アクションの完成度が高い。
洋ゲー色は強いが、遊びやすさとテンポの良さが魅力。
アクションゲーム好きなら今でも触れる価値のある作品。発売年 2017年 / ソニー -
サムライスピリッツ零SPECIAL発売年 2017年 / SNK -
Inside My Radioゲームタイトル: Inside My Radio
開発者: Seaven Studio(フランスの独立系ゲーム開発者)
プロトタイプ: TurboDindonによる制作、Ludum Dare #23で受賞
受賞内容: Jamカテゴリーで全体賞と音響賞を獲得
対応プラットフォーム: Windows、Xbox One、PlayStation 4
Nintendo Switch版のリリース日: 2019年1月10日
評価: Metacriticで68%のスコア
メディア露出: Rock Paper ShotgunやIndie Gamesで言及されている
発売元: Iceberg Interactive
ゲームジャンル: リズムプラットフォームゲーム発売年 2017年 / Seaven Studio -
ウイニングイレブン 2018『ウイニングイレブン2018』はコナミから2017年9月に発売されたサッカーゲーム。
ウイニングイレブンシリーズの22作目で、PS4版含む。
UEFAチャンピオンズリーグやAFCチャンピオンズリーグを搭載。
日本版パッケージは日本代表の選手が描かれている。
本作は2010年と2014年の「蒼き侍の挑戦」版を除外。
コンセプトは「レジェンドはここから生まれる」。
20,000以上のデータからリアルなグラフィックを実現。
PC版はPS4版準拠に変更。
7月にPS4版のベータ版が配信、対人戦やCO-OP可能。
ダウンロード版は基本無料でアイテム課金制。
新モード「CO-OP」で協力プレイが可能。
新難易度「レジェンド」が追加。
選手やチーム名の見直しが行われた。
髪の毛が揺れる表現が追加。
レジェンド選手に新たに多くの選手が登場。
パートナー契約を結んでいるチームのタトゥーが再現された。
各クラブの実名・偽名が設定されている。
オンラインでのマッチングや1人キックオフなど新機能が追加。
フルライセンス国や選手の変更が行われた。
-実況者はジョン・カビラ、解説は北澤豪。発売年 2017年 / コナミ -
星織ユメミライ Converted Edition■ ゲーム内容・特徴
PC版からの移植作で、PS Vita版を経て最も高品質なPS4版として登場
原画担当:武藤此史、唯々月たすく、恋泉天音、秋野すばる
シナリオ担当:丘野塔也、魁、白矢たつき、にっし〜、今科理央
共通ルート→個別スクールルート→アフタールートの三部構成
ヒロインは6人、それぞれのルートでストーリーが展開
恋愛後の「その先」も描くアフターエピソードあり
ボリュームが非常に多く、50時間以上のプレイ時間も
BGM・主題歌・ED曲はヒロインごとに個別仕様
■ 良い点(レビューより)
ヒロインが全員魅力的でキャラデザも好評
ボイス・楽曲の完成度が高い(歌手も個別)
鳴沢ルートや雪村ルートなど、ルートごとの完成度に差があるが一部は特に高評価
ラブコメ要素強めで、大人にも刺さる純愛描写
選択肢式で簡単操作、恋愛ゲーム初心者にも向く
「恋愛とは何か」を真っ直ぐに描くストーリーが心に響く
バグ修正・不具合パッチ対応も適切(信頼できる運営)
■ 不満点・注意点(レビューより)
ストーリーが甘々過ぎて単調に感じる人も(イチャイチャ7割、ドラマ性3割)
一部に作画崩壊や脱字などの粗さあり(例:逢坂ルート)
主人公の呼び方にブレあり(名前変更時に「あなた」呼びに切り替わる)
キャラ選択までスキップできないなどUIがやや不便
選択肢による細かな分岐が少なく、一本道感が強い
一部レビューでは同社の他作品(例:月の彼方で逢いましょう)と比べてシナリオが弱いとの声も
■ 総評
純愛重視・ボリューム重視のラブストーリーを求める人に最適
シナリオよりキャラ重視の人には特におすすめ
ギャルゲー上級者よりは、恋愛ADV初心者~中級者向け
尖った展開やトラブルのない日常系ラブストーリーが好きなら“買い”
※レビュー傾向まとめ:
「神ゲー!感動!」「イチャイチャばかりで退屈」と意見は割れるが、全体的には好意的評価が多数。大きな欠点はないが、シナリオの深みを期待しすぎると肩透かし感あり。発売年 2017年 / プロトタイプ -
雷電V Director's Cut■ 主な特徴
縦スクロール型の王道シューティングゲーム(STG)
Xbox One版をベースに新要素を追加した完全版
PS4版は全編日本語フルボイス対応
マルチエンディング制を採用したストーリー搭載
■ 新規要素・追加機能
2人同時プレイモードの追加(協力プレイ対応)
新ミッションステージを収録
「Director’s Cut」独自の演出・構成
Xbox版の全要素+新コンテンツで構成された豪華版
■ ゲームシステム
自機は3種類から選択可能(性能・武器・スピードに差異)
主武装は9種類から選択可能
敵弾を回避しながらスコア・勲章・パワーアップを収集
チアーシステム(オンラインによる他プレイヤー応援)搭載
プレイヤーデータをネット経由で解析・表示する仕組みあり
■ 演出・演出面
オペレーターによる会話演出(画面横で常時表示)
背景に応じて楽曲が展開する、動的BGM構成
全ステージでイベントやシーンの演出が強化されている
ステージ構成が従来の雷電シリーズよりも変化に富む
■ 難易度・ゲーム性
過去作に比べて難易度は低めで初心者向け
ライフ制導入、自機は数発の被弾で撃墜(1撃死ではない)
敵弾や勲章が見づらいとのレビューあり
コンティニュー時に自動パワーアップする仕様(賛否あり)
■ 評価・レビュー要約
ポジティブ:
- シンプルで爽快なSTG
- 自機選択や武装選択が戦略性を生む
- シリーズの良さと現代的な改良の融合
- 初心者でも遊びやすい
ネガティブ:
- オペレーターの演出が鬱陶しいという声あり
- 弾が背景に紛れて視認性が低い場面がある
- 雷電シリーズの原点とは「別物」との評価も
- 難易度の低下で物足りなさを感じる上級者も
■ 総評
新世代雷電として進化した意欲作
従来の硬派なSTGから、ストーリー性と演出を強化した作品へ
シューティング初心者にも入りやすく、上級者にはやや賛否あり
シリーズファンであれば“別物”と割り切ってプレイすると楽しめる発売年 2017年 / MOSS -
F1 2017F1 2017は2017 FIAフォーミュラワン世界選手権の公式ビデオゲーム。
2017年8月25日にPlayStation 4、Xbox One、Windows向けにリリース。
全20のサーキット、20人のドライバー、10チームを含む。
初のmacOS版が同時リリースされ、Linux版は11月2日に登場。
2017年シーズンの初期ドライバー陣を特徴とし、代役ドライバーも登場。
David CroftとAnthony Davidsonによるゲーム内解説付き。
拡張されたチーム管理モードを提供、車の部品の研究開発をコントロール可能。
エンジン部品やギアボックスには摩耗があり、ペナルティが課せられる。
FIAがeSportsプラットフォームとしてサポート。
様々なレースフォーマットが用意され、ゲームを使用した形式の試行が可能。
1988年から2010年までのクラシックカーが登場。
プレイヤーがデザインしたレーシングヘルメットのコンペを実施。
2017年にデビューしたフォーミュラワンeSportsシリーズの初のゲーム。
初期の評価は良好で、多くのメディアが称賛。
英国のPS4セールスチャートで2位、XOチャートで1位を獲得。
日本で初週7190部を売り上げ、オーストラリアとニュージーランドでも高評価。
IGNの「Best of 2017 Awards」で「Best Racing Game」にノミネート。
2018年SXSW Gaming Awardsで「eSports Game of the Year」にノミネート。
「Best Racing Game」としての受賞も含まれる。発売年 2017年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
サムライスピリッツ零 SPECIALNEOGEO最後の業務用タイトルとして歴史的価値が高い
キャラ全員武器持ち:斬り合い主体のスリルあるバトル
登場キャラ:シリーズ最多クラスの全28キャラが使用可能
絶命奥義搭載:条件を満たすと発動可能な即死必殺技
過激演出あり:縦斬り・横斬りで敵が真っ二つになる演出
ざんぎゃくレベル搭載:表現の残虐度を1~3段階で調整可能
レベル3が完全演出:血・胴体分断・返り血などすべて表示
PS Vita版は初の完全残虐移植(日本家庭用では初)
シリーズ中でも演出が突出:特に腐れ外道・首斬り破沙羅が有名
怒り爆発システム:一時的に能力が大幅強化されるシステム
即死技コマンド:怒り爆発中に214+CD(全キャラ共通)
ステージ演出も凝っている:返り血や風、天候の変化など演出多彩
ゲームスピード:やや重めで、一撃の重みを重視した設計
BGM:静と動がある和風調。戦闘に緊張感を与える
CPU戦難度高め:NEOGEO系らしく高火力・高反応のAI
トレーニングモードあり:だが簡易的で現代基準では物足りない
ネット対戦なし:ローカルプレイまたはCPU戦がメイン
グラフィック:NEOGEOの限界まで表現されたドット絵
当時は新作として古臭く見られた:NAOMI・GGX世代との比較で
今では“レトログラ”として再評価:味のあるビジュアルと演出
価格は安価:手軽に入手可能(配信当時は1,500円程度)
PS Vita末期でも注目された作品:ギャルゲーだらけの中で異彩を放つ
韓国人気の影響:NEOGEOの長寿に貢献(韓国キャラ多数)
初心者向きではない:難しめの操作と過激な演出で人を選ぶ
総評:シリーズ最も過激なサムスピ。携帯機で遊べる完成版発売年 2017年 / SNK -
東方スカイアリーナ・幻想郷空戦姫 -MATSURI- CLIMAX基本情報・背景
東方Projectの同人3D対戦アクションゲーム。
PS Vita版は旧作にあたるが、Switch/Steam版はその強化版。
開発はAREAZERO、パブリッシャーはMediascape Co., Ltd.
原作キャラが空中で戦う「ハイスピード空中戦」アクション。
/ 歌と連動した「テンションバトルシステム」 / が最大の特徴。
Vita版の立ち位置・内容比較
Vita版は『東方スカイアリーナ・幻想郷空戦姫 -MATSURI-』というタイトルでリリース。
Vita版では収録キャラクターは18名(Switch/Steam版はDLC含めて23名)。
Switch/Steam版はVita版にDLC全収録+追加要素ありの完全版的立ち位置。
グラフィックやフレームレートはVita版では制限あり、Switch/PC版で改善。
Vita版でもオンライン対戦可能だったが、人口は限られていた。
ゲームシステム・仕様
キャラ性能がBGMのテンションに応じて変化するテンション連動システム。
テンションはバトル展開と音楽の盛り上がりが連動。
霊玉(撃霊・速霊・守霊)システムでステータスや効果をカスタマイズ。
空中での高速移動、弾幕、格闘を使い分ける立体バトル。
攻撃・スキルは弾数制、リロード管理が重要。
ゲームモード
一人用モードに「アーケード」「サバイバル」「スカイアドベンチャー」など。
対戦モードでは / ローカル通信・オンラインマルチ(最大4人) / が可能。
ランクマッチやプレイヤーマッチでオンライン対戦可能。
サウンド・演出
バトルBGMは東方アレンジ90曲以上収録。
楽曲提供は「六弦アリス」「豚乙女」「A-One」など著名同人サークル。
歌がゲーム展開に影響する演出が魅力。
操作・難易度
操作はやや独特、慣れが必要(特に格闘やスペルのタイミング)。
キャラによって操作感が異なり、コンボにクセあり。
初期設定のキー割り当てはやや扱いにくく、カスタマイズ推奨。
その他・注意点
Vita版は物理的制約(性能・解像度・操作性)によって評価はまちまち。
Switch/Steam版に比べ、快適さや追加要素に劣る部分がある。
オンライン人口はVita版では少なく、対戦環境にはやや難。
東方ファンなら楽しめるが、アクションゲームとしては好みが分かれる。
キャラゲー要素が強く、ストーリー性や演出重視の人に向いている。
東方ファン向けの「同人ハイエンド格闘ACT」のVita版起源の作品。発売年 2017年 / メディアスケープ -
Winning Post 8 2017「Winning Post 8」シリーズの2017年版
ゲーム内容
プレイヤーは馬主兼生産者として競馬界に関わる
中央競馬をモデルにした箱庭型の競馬世界を舞台
名馬の育成とレース結果の積み重ねで牧場を発展させていく
2017年日本ダービーまでの最新競馬データを反映
人と馬のつながりを描くドラマ性を重視した構成
システム・攻略要素
馬の購入、調教、配合を繰り返す経営シミュレーション
血統を代々受け継ぐ長期プレイ向け設計
初心者向けの「新人馬主モード」で基礎を学べる
レースは多彩なカメラ演出で臨場感を表現
Joy-Con操作やタッチパネル操作に対応
携帯モードで寝転びながら遊べる快適さが特徴
モーションIRカメラ対応で独自の馬ビジュアルを作成可能
「Champion Jockey Special」との連動要素あり
音楽・サウンド・声優
落ち着いた雰囲気のBGMで経営パートを演出
レース時は緊張感を高める演出重視のサウンド
派手さより没入感を重視した音作り
フルボイスではなくテキスト中心の進行
評価
安定した完成度でシリーズらしさを評価する声が多い
血統を紡ぐ楽しさと長期的なやり込みが好評
ロード時間の長さを指摘する意見がある
最新作と比べると新規要素は控えめとの声もある
総評
競馬シミュレーションの定番シリーズ作品
最新データにこだわらなければ十分に楽しめる内容
じっくり腰を据えて遊ぶ人向け
Switchで気軽に馬主生活を体験したい人に適した一本発売年 2017年 / コーエーテクモ -
Champion Jockey Special発売年 2017年 / コーエーテクモ -
シャドウ オブ ザ トゥームレイダー『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』は2018年9月14日に発売されたトゥームレイダーシリーズのゲーム。
開発はアイドス・モントリオール、発売はスクウェア・エニックス。
リブート3部作の完結編で、ララ・クロフトの初期冒険を描く。
対応機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。
ララはマヤ遺跡を舞台に、世界を救うために奮闘する。
終末予言からの世界を救うため、ララはトリニティという組織と対立。
チャク・チェルの鍵とイシュ・チェルの箱が物語の重要アイテム。
鍵の使用により、洪水や天変地異が発生し、ララはトリニティと戦う決意をする。
メキシコの遺跡を探索する中で、ララは迷彩組織や多くのキャラクターと出会う。
ウヌラトゥ女王やエツリ王子などのキャラクターが重要な役割を果たす。
主人公ララは冒険を通して精神的に成長する。
物語にはククルカン教団や反乱軍などの対立構図が描かれる。
最終決戦では、ドミンゲス博士という主要敵との対決が行われる。
ララの過去や家族の秘密も物語に絡む。
重要なテーマには善と悪の対立、過去の改変の選択などがある。
各キャラクターはそれぞれの背景や動機を持っている。
作品全体でララの成長や彼女の冒険が強調されている。
ゲームの評価や販売数も注目されている。
DLCやエディションにより、追加コンテンツが提供されている。発売年 2018年 / スクウェア・エニックス -
シティーズ:スカイライン ー Nintendo Switch Editionゲーム概要: Cities: Skylinesはフィンランドのコロッサル・オーダーが開発した都市開発シミュレーションゲーム。
発売日: 2015年3月10日にSteamで発売された。
プラットフォーム: Windows、Mac OS X、Linuxなどに対応。
競合作品: 2013年のシムシティと競合関係にある。
ゲームスタイル: シングルプレイ形式でゴールが設定されていない。
基本機能: 区画用途指定や公共サービスの設定を行い、都市の発展を管理する。
タイルシステム: 初期に与えられるエリアは2km x 2km、最大25タイルのエリアを拡張可能。
交通システム: 強力な交通システムを持ち、多様な公共交通機関を導入可能。
MODの対応: Steam Workshopに対応し、多数のユーザー製作のMODが存在。
拡張パック: 数多くのDLCがあり、それぞれ異なるゲーム機能を追加。
評価: 発売後、一般から好評価を得ており、IGNやデストラクトイドなどから高評価を受けた。
販売本数: 発売から24時間で25万本、1ヶ月で100万本、累計で600万本以上の販売を達成。
続編情報: 2023年には続編Cities: Skylines IIが発売された。
ローカライズ: Steamで日本語パッチが存在し、特定のプラットフォームで公式に日本語版が提供されている。
特徴的な要素: 自由な道路設計や多様な建物、環境要因の管理が可能。
評判: プレイヤーの創造性を引き出す面が評価されている。
アップデート: ゲームは定期的にアップデートされ、新機能や最適化が導入されている。
パブリッシャー: スウェーデンのパラドックスインタラクティブが販売を行っている。
共同作業機能: 複数のMODやコンテンツがコミュニティによって作成され、活発に利用されている。
特定機能の追加: 各DLCで新たな交通機関、自然災害、都市サービスが追加されている。発売年 2018年 / Paradox Interactive -
Nintendo Labo ToyーCon 03: Drive Kit発売年 2018年 / 任天堂 -
NHL 19NHL 19はEA Vancouverによって開発され、EA Sportsから出版されたアイスホッケーシミュレーションゲーム。
発売日は2018年9月14日で、プラットフォームはPlayStation 4とXbox One。
NHLビデオゲームシリーズの第28作であり、表紙にはナッシュビル・ペ predatorsのP.K.スブバンが登場。
特別版のカバーアートにはウィニペグ・ジェッツのパトリック・ライネ、トロント・メイプルリーフスのウィリアム・ニランダーが使用。
新たなゲームモードでは、屋外リンクでのプレイが可能になった。
新しいゲームプレイ技術により、スケーティングは進化し、加速、アクション、速度に優れる。
「World of Chel」モードではプレイヤーがキャラクターの進行を維持しながらさまざまなモードを探検できる。
“Ones”モードではプレイヤー同士が3人で対戦。
「World of Chel」にはレベルシステムが追加され、報酬を獲得できる。
ゲーム内のサウンドトラックには20曲が収録され、様々なアーティストが参加。
評価は、PS4で80点、Xbox Oneで82点と高評価を得た。
幅広いカスタマイズ機能が特に高く評価された。
実際のプレイヤー動作アニメーション技術についても肯定的な意見が多かった。
ただし、カスタマイズの不足、一部の衝突検出の問題、プレゼンテーションの古さについての批判もあった。
ゲームにはマイクロトランザクションが存在しない。
評判は「好意的」とされ、批評家から高い評価を受けた。
業界の専門家によるレビューも存在。
リリース後の多くのメディアの記事が評価やレビューを扱った。発売年 2018年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
RollerCoaster Legends II: Thor's Hammer発売年 2018年 / WarDucks -
FINAL FANTASY XV POCKET EDITION HDタイトル: Final Fantasy XV: Pocket Edition
リリース年: 2018年
開発スタジオ: XPEC Entertainment、SummerTimeStudio、Square Enix
プラットフォーム: Android、iOS、Windows 10、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch
ジャンル: アクションRPG
内容: 2016年のFinal Fantasy XVの簡略版
ストーリー: 主人公ノクティスと仲間たちがEosの世界を冒険する
章構成: 全10章で構成され、初章は無料
課金モデル: 残りの章は個別または割引価格で購入可能
ゲームエンジン: Unityエンジンを使用
グラフィック: ”チビ”スタイルのキャラクターデザイン
ゲームプレイ: 自動移動や簡略化された戦闘システム
新要素: 論外のオープンワールドやサイドクエストを削除し、簡略版特有のサイドクエストを追加
開発背景: 2015年にプロジェクトが始まった
ディレクター: Hajime Tabata
目標: カジュアルなプレイヤー層にリーチすること
受賞・評価: 一般的に好評で、3百万ダウンロード達成
プレイ体験: ストレスフリーなゲームプレイを意図
発表: 2017年のGamescomで発表
リリース日: 2018年2月8日
レビュー: 賞賛と一部にデザインの変更が批判される発売年 2018年 / スクウェア・エニックス -
GoNNER「GoNNER」はArt in Heartが開発し、Raw Furyが発売したローグライクビデオゲーム。
2016年10月12日にMicrosoft Windows、macOS、Linux向けにリリースされた。
Nintendo Switch版は当初2017年6月8日の予定だったが、6月29日に延期された。
ゲームは「Spelunky」のシューター版とされている。
続編「Gonner 2」が2020年10月22日にリリースされた。
ローグライク要素として、プレイごとに異なる頭部や四肢を解除できる。
各パーツはパッシブアイテムとして機能し、弾丸を大きくしたり、射撃速度を上げたりします。
ゲームには4つのワールドがあり、各ワールドのボスを倒すことで次のワールドに進む。
2016年のPAX Eastでゲームが紹介された。
SteamやGOG.comで2016年10月12日にリリース、Humble Storeでは10月13日に発売された。
ゲームはレビューから好評を得ており、Nintendo Switch版はMetacriticで79/100のスコアを獲得。
PC版は81/100のスコアを獲得。
Rock Paper ShotgunのAdam Smithは「ゲームがいつも心地よく感じる」と述べた。
Hooked GamersのPreston Dozsaは「頻繁な死亡により万人向けではない」と評価した。
しかし、努力する者には「報われる挑戦的な体験」とも述べている。発売年 2018年 / Raw Fury -
鉄拳7 デラックスエディション2018収録内容
『鉄拳7』本編
DLCシーズンパス1
DLCシーズンパス2
有料追加キャラクター「エリザ」
追加要素・特典
シーズンパスに含まれる追加キャラクターやステージを一括で入手可能。
カスタマイズアイテムなど、シーズンパス特典も利用可能。
エリザは個別購入も可能だが、このエディションには標準収録。
Xbox One版の注目点
PS4特典(テーマや早期購入特典)は対象外。
Xbox One/Steam版では、プロダクトコードや割引特典は付属しない。
シンプルに「本編+全DLC込み」で遊べるお得な完全版パッケージ。
DLC購入の手間がなく、Xbox Storeで一括管理可能。
オンライン対戦・シーズン更新にそのまま対応。
総評
Xbox One版『鉄拳7 デラックスエディション2018』は、本編+全DLCをまとめた完全版。
他機種限定の早期購入特典はないものの、追加要素を漏れなく収録している点が強み。
これから「鉄拳7」を始めたいXboxユーザーにとって、最もコストパフォーマンスの高い選択肢といえる。発売年 2018年 / バンダイナムコエンターテインメント -
シャドウ オブ ザ トゥームレイダー『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』は2018年9月14日に発売されたトゥームレイダーシリーズのゲーム。
開発はアイドス・モントリオール、販売はスクウェア・エニックス。
ゲームは、ララ・クロフトの成長を描くリブート3部作の最終作。
対応機種はPlayStation 4、Xbox One、PC(Steam)。
ララはマヤの古代遺跡で世界を救うため奮闘する。
カラットの短剣「チャク・チェルの鍵」を手に入れたララだが、トリニティに捕まる。
鍵の力を解放し、洪水を引き起こすことに。
ジョナと共にペルーの密林に向かい、様々な冒険を経る。
隠された都「パイティティ」を探し、女王ウヌラトゥに出会う。
『イシュ・チェルの箱』を巡る戦いが繰り広げられる。
トリニティの幹部ドミンゲス博士との最終決戦が中心的なストーリー。
ララは仲間たちと共にドミンゲスの野望と戦う。
メインキャラクターはララ・クロフト、ジョナ・マイアヴァ、ウヌラトゥ、エツリなど。
アビゲイル・オーティスはジョナの恋人で、村で民宿を経営。
ドミンゲスはトリニティのリーダーで、ララの父を殺した真犯人。
本作には重要なアイテムとして「チャク・チェルの鍵」や「イシュ・チェルの銀の箱」あり。
パイティティは隠された都で、現在はドミンゲスに支配されている。
トリニティは古代の力を利用して世界を再創造しようとする組織。
ララは冒険を通して精神的に成長する。
ゲームは激しいアクションとアドベンチャー要素を持つ。発売年 2018年 / スクウェア・エニックス -
にゃんこラテラル・ダメージ:リマスター版発売年 2021年 / Manekoware -
Last Beat Enhanced発売年 2022年 / Totalconsole -
Maggie the Magnet発売年 2022年 / eastasiasoft -
バリアスデイライフゲーム『VARIOUS DAYLIFE』(バリアスデイライフ)はドキドキグルーヴワークスが開発し、スクウェア・エニックスが提供。
2019年9月20日にApple Arcadeで配信され、2022年にSwitch、Steam、PS4版が発売された。
RPGテーマは「日常」を体験することで、ターン制のコマンド式戦闘も含まれる。
開発は『オクトパストラベラー』の「浅野チーム」による。
スマートデバイス向けに特化しており、初期は縦画面のみに対応していた。
ゲームプレイは「日常パート」と「攻略パート」に分かれる。
キャラクターの育成、仕事、仲間との交流が主な要素。
労働により得られる経験値とステータス向上が重要。
「体力」や「気分」のステータス管理が求められる。
外征は未開拓地の調査および蛮族との戦闘を含む。
主要な施設(自宅、ギルド、武具屋など)が新都エレビアに存在。
各施設でのミニゲームや会話でステータスを上げることが可能。
親密度システムがあり、仲間とのイベントや技の強化に影響する。
必要アイテムを持って外征を行う必要があり、戦闘中のド派手な能力は「CHA」システムに依存。
新大陸は多様な地形があり、古代文明の遺跡が点在している。
プレイヤーは移植者として新大陸へ旅立つ主人公。
敵は蛮族など多様で、ストーリーの進行に伴い様々なキャラクターが登場。
プロデューサーは『オクトパストラベラー』との関連性を匂わせている。
Apple Arcadeの月額600円のサービスにて配信。
初月ともにお得なトライアルがある。発売年 2022年 / スクウェア・エニックス -
いつでもGOLF『いつでもGOLF』はクラップハンズが開発したゴルフゲーム。
2021年4月にApple Arcadeで配信開始、2022年にNintendo Switch版が発売。
アナログフリックショットシステムを採用し、特許を取得。
ショット操作はタップとスワイプを組み合わせて行う。
ゲームコントローラの操作方法も用意されている。
アップデート1.7.0で従来の3回押しショットも選べるようになった。
各キャラクターには成長要素があり、4つのステータスが設定。
ツアーモードでチーム制のプレイが可能。
プレイヤーはキャラクターを選んでホールごとに割り当てる。
スコアアタックやフレンドプレイ、オンライン対戦などのモードがある。
サバイバルモードや世界大会も存在。
開発陣は新しいショットシステムの導入を決定した。
キャラクターのデザインは国際的な視点を取り入れている。
以前の『みんなのGOLF』シリーズと異なるシステムを採用。
プレイヤーのフィードバックを取り入れて変更を加えた。発売年 2022年 / クラップハンズ -
レイディアントシルバーガン『レイディアントシルバーガン』はトレジャーが開発したシューティングゲームで、1998年にアーケードとセガサターンで発売された。
3D表現を取り入れた縦スクロール型のゲームで、オーソドックスなステージクリア型。
特徴的な攻撃方法があり、3つのボタンを組み合わせて最大8種類の攻撃が可能。
ボーナス得点のための特殊なスコアシステムが存在し、スコアが自機のパワーアップに直結する。
得点を稼がないと自機が弱いため、スコアアップが重要。
ボス戦では弾密度が高いが、攻撃回避の機会が豊富。
グラフィックはポリゴンとテクスチャマッピングを混合したもので、セガサターンの性能を考慮した。
音楽は崎元仁によるオーケストラ調のBGMが使用されている。
ゲームは全6ステージで、各ステージはさらにエリアに細分化されている。
繊細な操作や計画的な攻略が求められる。
プレイヤーは武器を使い分け、状況に応じた適切な戦略を取る必要がある。
セガサターン版にはアニメデモが追加され、貴重な要素となっている。
Xbox Live Arcade版はリメイクされ、高解像度化や新モードが追加された。
ボーナス制度はチェーンボーナスやウェポンボーナスがあり、スコアを増加させる要素が多い。
ゲームプレイを通じた経験値システムが存在し、戦略的な要素が強調されている。
独自のストーリーと世界観が設定されており、キャラクターも多様。
発売当初の人気は高かったが、その後の流通は少なく中古市場での価値が上昇した。
トレジャーは再移植に消極的な姿勢を見せていたが、リメイク版の配信が決定された。
チェーンボーナスのシステムは後作の『斑鳩』に影響を与えている。
登場するボスキャラクターには独特なデザインや攻撃パターンがあり、プレイヤーに挑戦を提供する。発売年 2022年 / Live Wire -
スーパーボンバーマン R 2発売年 2023年 / コナミ -
ザ クルー:モーターフェス『ザ・クルー:モーターフェス』は2023年9月14日にユービーアイソフトより発売。
オープンワールドレースゲーム『ザ・クルー』シリーズの第3弾。
前作『ザ・クルー2』から舞台をアメリカ本土からハワイ諸島のオアフ島に変更。
新たにトヨタが登場機種メーカーとして追加される。
チーフディレクターのStephane Beleyは、全てのプレイヤーに向けた作品にしたと語る。
過去作をプレイしたプレイヤー向けに乗り物のデータ引継ぎ機能を用意。
『ザ・クルーシリーズ』1作目は2014年12月4日に発売され、2024年3月31日でサービス終了。
『ザ・クルー2』は2018年6月29日に発売された。
開発者インタビューにて、本作では水や雲、風などの自然要素をシミュレート。発売年 2023年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Summum Aeterna発売年 2023年 / Aeternum Game Studios -
ダイナブラスター発売年 2023年 / BBG Entertainment -
We Were Here Expeditions: The FriendShip発売年 2023年 / Total Mayhem Games -
スーパーボンバーマン R2Amazonレビュー評価:★4.0(16件)。__◆ ゲーム内容・特徴__シリーズ史上最大のボリューム。__最大64人でのオンラインバトルが可能。__懐かしのクラシックステージも収録。__新キャラ「エルオン」とともに星を探索する新ストーリーモード。__ストーリーにはボス戦・パズル要素あり。__ステージエディット機能搭載、自作ステージを世界に公開可能。__新バトルモード「キャッスルバトル」で宝箱を巡る攻防戦を展開。__◆ プレイ体験・遊び方__一人でも遊べるストーリーモードあり。__オンラインマルチプレイ対応。__協力・対戦の両方が可能。__PS5でも互換プレイ可能(パッケージ記載なしでも対応)。__操作がシンプルで初心者でも入りやすい。__◆ 高評価レビューの意見__「唯一ハマった」「今までのボンバーマンで一番楽しい」との声。__HD画質と懐かしさの両立に高評価。__子供や孫へのプレゼントとして好評。__家族でのマルチプレイに向いている。__オンライン対戦のスピード感が中毒性あり。__発送が早く、パッケージも問題なし。__◆ 賛否・気になる点__アップデート頻度が少ないとの指摘あり。__バグ修正対応が遅いことに不満の声。__ステージ作成システムの説明がやや不十分との意見も。__ゲームとしては満足度高いが、サポート面でやや不安あり。__◆ 総評__シリーズファンも新規ユーザーも楽しめる良作。__家族・子供向けに最適なパーティーゲーム。__カジュアルかつ戦略性もある遊び応えのある一本。発売年 2023年 / コナミ -
スーパーボンバーマン R 2「スーパーボンバーマン R」の正統進化作
ゲーム内容
爆弾を使った定番ルールの対戦アクション
最大64人参加のオンラインバトルに対応
新ストーリーモードで惑星探索と冒険要素を追加
新キャラクターと共に物語が展開
家族や友人とワイワイ遊ぶパーティー性を重視
システム・攻略要素
従来のスタンダードバトルを継承
新モード「キャッスル」で防衛と攻撃が融合
ステージエディット機能を搭載
自作ステージをオンラインで共有可能
オフライン対戦は複数モードに対応
ストーリーモードは1人専用
CPUの行動は単調で対戦相手としては弱め
オンライン中心の設計バランス
音楽・サウンド・声優
明るくポップなBGMが中心
爆発音や効果音はシリーズらしい爽快感
ボイス要素は控えめで演出補助的
評価
対戦アクションとしての安定感は高評価
64人オンライン対戦が盛り上がるとの声が多い
キャッスルモードの新鮮さが好評
ストーリーモードは評価が分かれる
オフライン対戦やCPU周りの物足りなさが指摘されている
追加要素や課金要素に不満の声もある
総評
王道ボンバーマンを現代向けに拡張した作品
オンライン対戦や大人数プレイを重視する人向け
家族や友人と遊ぶパーティーゲームとして優秀
一人用やオフライン中心のプレイヤーにはやや物足りない
シリーズファンには安心して勧められる一作発売年 2023年 / コナミ -
バテン・カイトス I&II HD Remaster『バテン・カイトス I&II HD Remaster』は2023年9月14日に発売されたNintendo Switch用ゲームソフト。
ジャンル名は「君とはじめて出会うRPG。」。
有名な開発チームが手掛けたゲームのリマスター版。
『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』と『バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子』の2作品を収録。
グラフィックがHD化され、アスペクト比が4:3から16:9に変更。
新機能やUIの改善が追加されている。
特典としてデジタルアートブックが付属。
開発はロジカルビートが担当。
ゲーム進行の快適性を考慮した調整機能が充実。
エンカウントキャンセルやインスタントKOなど便利な機能を搭載。
「NEW GAME+」および「NEW GAME-」モードが利用可能。
TVCMが2023年7月から放送開始。
カラスのキャラクターボイスを務めた鳥海浩輔がナレーションを担当。
バンダイナムコエンターテインメントによるユーザーの要望に応える形でリマスターが実現。
開発には任天堂やモノリスソフトの協力があった。
基本的にオリジナル版の要素を継承。発売年 2023年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Summum Aeterna発売年 2023年 / Aeternum Game Studios -
DYNABLASTER発売年 2023年 / BBG Entertainment -
Gunbrella発売年 2023年 / Devolver Digital -
City of Beats発売年 2023年 / Freedom Games -
Skateboard Drifting with Maxwell Cat: The Game Simulator発売年 2023年 / GameToTop Corp. -
Champion of Fighters発売年 2023年 / Gametry -
Word Quest発売年 2023年 / Gametry -
Escape Academy: The Complete Edition発売年 2023年 / iam8bit -
Cube Airport発売年 2023年 / Isaias Game Dev -
スウジアッタ!-脳トレイラストひらめき絵探しクイズ-発売年 2023年 / MASK -
小学生あたりまえテスト-たのしく予習復習!クイズで学べる教養学習-発売年 2023年 / MASK -
脳を鍛える! にゃんこ写真で間違い探し-猫ネコ癒しの脳トレ脳活教養学習パズル-発売年 2023年 / MASK -
星のカケラ殺人事件-スリルとサスペンスの本格謎解き推理ミステリー-発売年 2023年 / MASK -
ガジェット警部 - マッドタイム・パーティー発売年 2023年 / Microids -
League Of Champions Soccer 2024発売年 2023年 / Pix Arts -
Teocida+Estigma発売年 2023年 / QUByte Interactive -
Item Tower発売年 2023年 / RandomSpin Games -
ワイヤーリップス発売年 2023年 / RandomSpin Games -
Bingo発売年 2023年 / Sabec -
Railed Up発売年 2023年 / Timothee Paez -
意味がわかるとゾッとするマンガ-意味怖謎解き都市伝説怪談ゲーム-発売年 2023年 / TT -
限界色彩感覚テスト hard-アートな教養脳トレ常識IQチェック-発売年 2023年 / TT -
ハラキリゲイシャガールズ!発売年 2023年 / フロンティアワークス -
ラブラブスクールデイズ発売年 2023年 / わくわくゲームズ -
ワンド オブ フォーチュン R2 FD ~君に捧げるエピローグ~ for Nintendo SwitchシリーズFD(ファンディスク)作品
本編後のエピローグ中心の構成
主人公ルルのその後を描く
複数の時間軸をテーマにした物語
■ゲーム内容
妖精ベルによる「時空の欠片」を巡る物語
3つの時間軸から物語を体験可能
・3年後の後日談
・属性を得た未来
・小さくなったルルの物語
恋愛要素は全体的に甘め重視
キャラとの関係性の深掘りが中心
コミカルなやり取りも多め
短編形式でテンポよく進行
■システム・攻略要素
各シナリオは短時間でクリア可能
攻略順に一部制限あり
既読スキップなど基本機能あり
サブコンテンツ「ベルと遊ぶ」搭載
アイテム収集やミニ要素あり
クリアで新聞記事など解放
おまけ要素が充実
FDのため攻略難易度は低め
■音楽・サウンド・声優
主題歌「プリズムタイム」収録
挿入歌「奇跡」が印象的
エンディング曲も評価が高い
BGMは作品の雰囲気にマッチ
声優陣の演技がキャラ魅力を強化
■評価
シリーズファン向けとして満足度が高い
甘い恋愛描写が大きな魅力
キャラクターの成長や変化が丁寧
シナリオは短いが密度は高い
シリアス要素は控えめで遊びやすい
新規スチルは少なめだが満足感あり
全体的に「ご褒美的」な内容
■総評
シリーズの締めくくりとして完成度が高いFD
甘さ重視でファン満足度の高い構成
ボリュームは控えめだが内容は充実
キャラ愛があるほど楽しめる作品
本編プレイ後に遊ぶことで真価を発揮する一本発売年 2023年 / アイディアファクトリー
Hot Item 最近反応があった作品
-
エレメタルズ:デスメタルとデスマッチ!発売年 2022年 / RedDeerGames -
ルパン三世 伝説の秘宝を追え!ゲーム名: 『ルパン三世 伝説の秘宝を追え!』
発売日: 1994年12月27日
プラットフォーム: スーパーファミコン
ジャンル: 横スクロールアクションゲーム
主な目的: 峰不二子を救出すること
敵組織: ブラディレイン
開発チーム: ポップハウスデザインスタジオ、酒田エス・エー・エス
プロデューサー: 沓掛隆志
音楽: 小川寿夫
体力ゲージあり、ミスするとエリアの最初からやり直し
パスワードコンティニュー制採用
最大アイテム所持数: 9個
ストーリーの変化あり
ケイト:ブラディレインの女性、ルパンをおびき出す役割
ジェンマ:ケイトが開発した人型ロボット
ルドモント:ブラディレインのボス、伝説の秘宝を狙う
ゲーム誌での評価:
- ファミコン通信: 23点(満40点)
- ファミリーコンピュータMagazine: 20.5点(満30点)発売年 1994年 / エポック社 -
Tiny ThiefTiny Thiefは、2013年に5Antsによって開発され、Rovio Entertainmentによって発表されたポイント&クリックアドベンチャーゲーム。
プレイヤーは泥棒を操作し、敵からアイテムを盗むクエストに挑む。
障害物に触れたり、オブジェクトとインタラクトすることでレベルを進行。
敵を避けるためにステルス機能を活用する必要がある。
ゲームは三つ星のパフォーマンスシステムを採用しており、ゴールの達成度に応じて星を獲得。
開発チームは2人で、Rovioはさらなるサポートを提供。
iOSおよびAndroid版は2013年7月11日に、WindowsおよびOS X版は2013年12月16日にリリースされた。
2015年11月にはWii Uにポートされた。
Rovioは2016年2月にゲームの開発を中止し、アプリストアから削除。
ゲームは一般的に好評を得ており、アニメーションやレベルデザインが評価された。
短いプレイ時間が批判されたが、評価は高かった。
10回目の国際モバイルゲーム賞で「人民の選択賞」を受賞。
41回目のアニー賞で「最優秀アニメーションビデオゲーム」にノミネート。
ゲーム内には6つのクエストがあり、それぞれ異なるプロット。
敵として海賊やパン屋、保安官、暗黒騎士が登場。
各クエストには5つのレベルがあり。
星の獲得条件は、主要アイテムの盗難、隠れたアイテムの収集、隠れたペットへのタップ。
Rovio Starsのプロジェクトの一環としてリリースされた。
メタクリティックでは21件のレビューで86点を獲得。
iOS App Storeで「Editor’s Choice」を受賞。発売年 2015年 / 任天堂 -
ガーネットクロニクル 紅輝の魔石韓国の「IRONNOS」が開発、日本ではセガがローカライズ・発売を担当
原題は『アストニシアストーリー2』であり、本作はその日本向けバージョン
正統派RPGを謳っており、美麗なドット絵と豪華声優陣が特徴
釘宮理恵&緑川光によるデュエット曲『Bond~心繋ぐメロディ~』を収録
声優は神谷浩史、久川綾、青野武なども参加
キャラデザインは『リネージュ』で有名なキム・ホヨン、キム・ドンスク
フィールド・戦闘・魔法使用時に頻繁にロードが挟まれテンポが悪い
敵に奇襲されるとほぼ全滅、逆に奇襲すれば大ダメージを与えられる設計
敵シンボルはすべてゴブリンで、戦闘に入るまで中身が分からない
敵の索敵範囲が広く、執拗に追尾してくる
プレイヤーの移動速度が遅く、装備で補わないと敵の追撃に負けやすい
シナリオは薄く、展開も単調で意外性が乏しい
ネットスラングやメタ発言が頻出し、世界観を壊している
会話中のキャラ立ち絵が常に無表情の1枚のみ
BGMのバリエーションが少なく、印象に残りにくい
スキル取得にポイントが二重に必要(開示+習得)で成長しづらい
回復スキルやMP回復手段が限られ、使い勝手が悪い
敵の状態異常付与率が異常に高く、即死・混乱なども多発
仲間キャラが初期状態で極端に弱く、戦力にならない場合もある
武器やアイテムの価格が異常に高く、資金繰りが厳しい
ボス戦は理不尽な強さで対策が難しく、情報も事前に得られない
2周目ではSP引き継ぎプレイが可能で、奇襲確定装備も入手可能
戦闘終了後は戦闘不能キャラもHP1で復活、レベルアップ時にHP/MP全快
モブキャラの台詞に遊び心があるが、寒さも目立つ
戦闘ボイスは複数パターンあり飽きづらい
イラスト閲覧などの特典がクリア後に解放される
ムービーが一切存在せず、演出が全体的に地味
スリープ中もゲーム時間が加算されるバグが存在
ストーリー進行はクエスト形式で、ギルド的な明確な管理はない
マップは見づらく、行き先が画面外に出ることもある発売年 2008年 / セガ -
コンフリクト・デルタ2 -湾岸戦争1991-ゲーム名: コンフリクト・デルタII 湾岸戦争1991
開発会社: Pivotal Games(イギリス)
発売年: 海外は2003年、日本は2005年6月30日
日本版発売元: カプコン、プラットフォーム: PS2
ジャンル: サードパーソン・シューティングゲーム
シリーズ: コンフリクトシリーズの第2弾
プレイヤーキャラクター: 最大4名(Bradley、Foley、Connors、Jones)
部隊選択: イギリス陸軍特殊空挺部隊第22SASまたはアメリカ陸軍特殊部隊デルタフォース
舞台: 湾岸戦争
ゲーム開始地点: アル・ハダルでのイラク軍との戦闘
ミッション数: 10
- 例: 多国籍軍のパイロット救出、SCUDミサイル破壊、化学兵器工場破壊、防衛任務
乗り物: ランドローバー110、M2ブラッドレー歩兵戦闘車など
マルチプレイ: 2人協力プレイ可能
キャラクター役割:
- John Bradley: チームリーダー/ライフルマン
- Paul Foley: スナイパー/メディック
- Mick Connors: 重火器専門家発売年 2005年 / カプコン
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最新更新日:2026/09/13
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メモリーズオフ ーInnocent Filleー for Dearest基本情報
タイトルは「メモリーズオフ -Innocent Fille- for Dearest」で、Nintendo Switch版についての内容。
5pb.より2019年3月28日に発売された1人用の恋愛アドベンチャーゲーム。
「メモリーズオフ -Innocent Fille-」の各ヒロインのエンディング後を描くファンディスク。
ゲーム内容
主人公の楠瀬累が札幌へ帰る時期を迎える中、湘南で出会った人々とのその後が描かれる。
本編で結ばれたヒロインたちとの恋愛後日談を中心に、複数の新規ストーリーをオムニバス形式で収録している。
本編より甘い恋愛描写を増やしながら、シリーズらしいシリアスな展開も盛り込まれている。
過去シリーズとのつながりも描かれ、稲穂信や旧作の登場人物も物語に関わる。
シリーズ第1作に登場した音羽かおるも登場する。
システム・攻略要素
文章を読みながら選択肢を選び、各ヒロインの物語を進めるアドベンチャー形式。
嘉神川ノエル、三城柚莉、三城琴莉、志摩寿奈桜など、本編の主要人物ごとの後日談を楽しめる。
Nintendo Switch版はTVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
音楽・サウンド・声優
主人公の楠瀬累は坂泰斗、嘉神川ノエルは千本木彩花、三城柚莉は武石あゆ実、三城琴莉は本渡楓が担当している。
志摩寿奈桜は徳井青空、稲穂信は間島淳司、音羽かおるは田村ゆかりが担当している。
評価
本編でつらい展開を乗り越えたキャラクターたちの幸せな後日談を楽しめる点が特徴。
全体的な仕上がりに満足しているというユーザー意見がある。
一方でボリュームがやや少ないと感じるユーザーもいる。
ファンディスクとして期待したほど恋愛中心ではなく、本編で生じた人間関係のわだかまりを解消する物語が中心に感じられたという意見がある。
恋愛描写自体は収録されているものの、より甘い展開を期待した人には物足りない場合がある。
総評
「Innocent Fille」の各エンディング後を描き、恋愛後日談と人間関係の決着、過去シリーズとのつながりを楽しめるファンディスクで、シリーズファン向けの内容が中心となる作品。発売日 2019/3/28MAGES.(5pb.) -
パズル&探偵コレクション基本情報
タイトルは「パズル&探偵コレクション」で、ゲームボーイアドバンス版についての内容。
カルチャーブレーンから発売された、ジャンルの異なる3作品を1本に収録したゲーム集。
収録作品は「おもしろ名探偵」「ハムスター物語」「くるくるポン」の3作。
ゲーム内容
「おもしろ名探偵」は怪盗ルペンの謎を追い、事件解決を目指すコマンド式ミステリーアドベンチャー。
「ハムスター物語」は4枚のパネルを指定位置へ動かし、1枚の絵を完成させる1画面式アクションパズル。
「くるくるポン」は色付きのネズミを同色の猫に隣接させて消していく対戦型パズル。
3作品はそれぞれゲーム性が大きく異なり、アドベンチャーと2種類のパズルを遊べる構成になっている。
システム・攻略要素
「おもしろ名探偵」では聞き込みを進めて情報を集め、探偵事務所で推理パートに挑戦する。
推理パートでは選択肢を3回間違えるとゲームオーバーになる。
「ハムスター物語」は5面単位で挑戦し、残機を失うと区切りとなるステージからやり直しになる。
「ハムスター物語」は全40面ほどで、終盤の36面から40面では自機やパネル以外が暗闇になる特殊ルールがある。
「ハムスター物語」にはエディットモードがあり、各ステージを明るい状態で練習できる。
「くるくるポン」では2×2の範囲を回転させてネズミと猫を移動させ、消すたびに変化する猫の色に対応していく。
「くるくるポン」は最終的に残ったネズミの数が少ない側が勝者となる。
評価
「おもしろ名探偵」は探索範囲や登場人物が少なく、理不尽さも少ないため、アドベンチャー初心者でも遊びやすいという評価がある。
「ハムスター物語」は昔ながらのアクションパズルとして適度な難しさがあり、終盤までは楽しみやすいと評価されている。
一方で「ハムスター物語」の終盤の暗闇ステージは難易度が急激に上がり、厳しすぎるという指摘がある。
「くるくるポン」はルールが単純で難易度も低めで、回転移動式パズルに慣れていれば短時間で進めやすいという意見がある。
3作品収録をうたっているが、実質的なボリュームは2作品とミニゲーム1作程度に感じるというユーザー評価もある。
総評
ミステリーアドベンチャーと2種類のパズルをまとめて遊べる作品で、手軽に複数ジャンルを楽しめる一方、「ハムスター物語」終盤の極端な難易度や全体のボリュームには不満も挙げられている。発売日 2003/3/28カルチャーブレーン -
Code:Realize ~彩虹の花束~ for Nintendo Switch基本情報
タイトルは「Code:Realize -彩虹の花束- for Nintendo Switch」で、Nintendo Switch版についての内容。
2018年9月13日に発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
「Code:Realize -創世の姫君-」とファンディスク「Code:Realize -祝福の未来-」を1本に収録している。
プレイ人数は1人。
ゲーム内容
全身に猛毒を宿し怪物と呼ばれる少女カルディアが、泥棒紳士アルセーヌ・ルパンと出会い、機鋼都市ロンドンへ向かう。
ルパンをはじめとする個性的な男性たちと行動しながら、自身の毒や出生に関わる謎へ迫っていく。
「創世の姫君」では本編の物語と恋愛が描かれ、「祝福の未来」では攻略対象とのその後や別の可能性を描いた物語が収録されている。
スチームパンクを基調とした世界観で、冒険や事件を交えながら物語が展開する。
システム・攻略要素
文章を読みながら選択肢を選び、選択によって攻略対象との関係や物語の展開が変化する。
攻略対象にはインピー、ヴァン、フラン、サン、ルパンなどが登場する。
ルパンのルートには攻略制限があり、他の主要ルートを進めた後に解放される構成。
本編とファンディスクを合わせて長時間楽しめるボリュームがある。
ユーザーからは選択肢を直接スキップする機能がない点を不便とする意見がある。
音楽・サウンド・声優
主題歌はmaoが担当している。
主要キャストとして前野智昭、諏訪部順一、柿原徹也、森久保祥太郎、平川大輔、梶裕貴、村上和也らが出演している。
ユーザーからはオープニング、エンディング、BGMの完成度を高く評価する声がある。
評価
シナリオの完成度や恋愛過程の丁寧さ、物語のテンポを高く評価するユーザーがいる。
スチームパンク世界で展開する冒険や事件、個性的なキャラクターを魅力として挙げる声がある。
背景を含むグラフィックの美しさや、豊富な物語ボリュームも好意的に評価されている。
一方で恋愛感情の変化が急に感じられ、主人公と攻略対象の関係に感情移入しにくかったというユーザー意見もある。
Switch版はテレビの大画面と携帯モードの両方で遊べるため、長編のアドベンチャーゲームと相性が良いという意見がある。
総評
本編とファンディスクをまとめて収録し、スチームパンク世界の冒険と恋愛を大ボリュームで楽しめる作品で、シナリオや音楽、キャラクターは高く評価される一方、恋愛描写の受け取り方や一部の操作面では好みが分かれる。発売日 2018/9/13アイディアファクトリー -
アクセル・ワールド -銀翼の覚醒-限定版あり
基本情報
タイトルは「アクセル・ワールド -銀翼の覚醒-」で、プレイステーション3版についての内容。
バンダイナムコゲームスより2012年9月13日に発売された1人用の加速世界体験シミュレーション。
川原礫の小説「アクセル・ワールド」を題材にしたゲーム第1作で、原作者監修のオリジナルストーリーが展開する。
ゲーム内容
主人公の有田春雪を中心に、学校生活を送る現実世界とデュエルアバターが戦う加速世界を行き来する。
育成シミュレーションを基本としながら、登場人物との交流やデートなどアドベンチャー要素も多く収録している。
原作やアニメに登場しないプレイヤーやオリジナルの敵も登場する。
ゲーム独自の展開が多く、一部の人物関係や設定は原作とは異なる内容になっている。
システム・攻略要素
平日は学校や部活動、休日は勉強、運動、ブレインバーストの訓練などを選び、主人公を育成する。
好感度を上げたキャラクターとは休日に出かけることができ、条件を満たすと個別エンディングにつながる。
所属する部活動を選択でき、選んだ部活によって一部の物語が変化する。
戦闘は攻撃、防御、回避の3要素への配分を決めるターン制で、相手との距離や技の射程も重要になる。
戦闘システムは説明不足で序盤は難しく感じやすいが、仕組みを理解すると戦略性を楽しめるというユーザー意見がある。
前周の一部パラメータを引き継いで周回でき、育成が進むと1周目で倒せなかった敵にも勝ちやすくなる。
「レイカータワー」と「バーチャルスカッシュ」の2種類のミニゲームが用意されている。
音楽・サウンド・声優
戦闘を含む会話の大部分にキャラクターボイスが収録されている。
評価
キャラクターとの会話やデートなど、原作ファン向けの交流要素は魅力として評価されている。
バトルはルールを理解すると読み合いや戦略性があり、単純な力押しでは勝てない作りになっている。
一方で育成による成長を実感しにくく、日常行動が単調な作業になりやすいとの指摘がある。
好感度上げやデートの仕組みも単純で、繰り返すと作業感が強いという意見がある。
PS3版のグラフィックについて、携帯機版を引き伸ばしたように見えるとして物足りなさを指摘するユーザーがいる。
バトルのテンポや説明不足、ミニゲームの遊びにくさなど、システム面には不満が多く挙げられている。
周回では戦闘を飛ばせるようになる一方、共通部分が多く全エンディング回収は単調になりやすい。
原作を知らないプレイヤーには人物や設定の説明が不足していると感じやすいという意見がある。
総評
「アクセル・ワールド」のキャラクター交流と独自ストーリーを楽しめるファン向け作品で、戦闘には戦略性がある一方、育成の作業感、テンポ、説明不足、周回の単調さなどシステム面の弱さが目立つ。発売日 2012/9/13バンダイナムコエンターテインメント -
新 絵心教室基本情報
タイトルは「新 絵心教室」で、ニンテンドー3DS版についての内容。
任天堂より発売された、絵の描き方を学びながら実際に描画できるお絵かき学習ソフト。
ゲーム内容
見本となる絵を参考にしながら、先生の説明に従って段階的に作品を完成させていく。
デッサンの考え方、形のとらえ方、配色、色の混ぜ方、塗り方などをレッスン形式で学べる。
入門コースと応用コースに加え、学んだ内容を別の題材で復習するミニレッスンも用意されている。
世界の有名な絵画を例にした解説もあり、美術の知識を交えながら学習できる。
レッスン以外では、自分の好きな題材を自由に描くこともできる。
システム・攻略要素
先生がお手本を示し、複数のステップに分けて少しずつ描き進める方式を採用している。
モチーフ画像と先生のお手本を切り替えながら比較して描くことができる。
鉛筆、色鉛筆、絵の具などの画材をデジタル上で再現し、かすれや筆の動きなども表現している。
色を混ぜたり、薄めたり、ぼかしたりしながらアナログ画材に近い感覚で描画できる。
3DSのカメラで撮影したものを題材として、自由に絵を描くこともできる。
一度受けたレッスンを繰り返し練習し、描き方や表現方法を確認できる。
音楽・サウンド・声優
レッスンの説明中にはBGMが流れ、描画中には筆を動かす感覚を演出する効果音が用意されている。
評価
初心者にも分かりやすく、先生の説明をまねしながら進めるだけでも絵らしい作品を完成させやすいと評価されている。
子供でも取り組めるほど説明が丁寧で、絵の基礎を学ぶ教材として役立つという意見がある。
絵の具のかすれや鉛筆を寝かせた表現など、デジタルながら画材の質感がリアルだと評価されている。
レッスンを順番に進めることで、基礎から徐々に上達できる構成を好意的に見る声がある。
携帯機なので画材を用意せず、場所を選ばず絵を描ける手軽さも評価されている。
一方で3DSの画面が小さく、細かく描き込む際には描きにくいという意見がある。
セーブやロードが遅く、同じレッスンを再挑戦する際に説明を飛ばせない点を不便とする声もある。
総評
初心者でも段階的なレッスンを通してデッサンや色使いを学べる本格的なお絵かきソフトで、画材の再現度や学習性が高く評価される一方、小さな画面や一部の操作性には不便さもある作品。発売日 2012/9/13任天堂 -
豊丸倶楽部Vol.1 ~CRナナシー~基本情報
タイトルは「豊丸倶楽部 Vol.1 CRナナシー」で、プレイステーション版についての内容。
豊丸産業によるパチンコシミュレーションゲームで、2001年9月13日に発売された。
豊丸産業が初めて発売したプレイステーション用ソフト。
ゲーム内容
実機のパチンコ機「CRナナシー」を家庭用ゲームとして再現している。
実際に稼働したCRナナシーの演出やリーチを楽しめる。
通常の実機にはないNGリーチアクションや演出も収録している。
製品化されなかった未発表スペックの機種も収録されている。
実機とは異なるリーチ演出も用意され、CRナナシーの派生的な内容まで楽しめる。
システム・攻略要素
確率変更機能を搭載し、大当たりしやすさを調整して遊ぶことができる。
オートプレイ機能に対応し、自動で遊技を進めることができる。
一方でラウンドスキップ機能はなく、大当たり中を短縮できないというユーザー指摘がある。
実機の演出や当たり方を確認するシミュレーション用途にも向いている。
音楽・サウンド・声優
ユーザーからはゲーム内の音量を調整できない点を不満とする意見がある。
実機を思わせるリーチ演出や効果音を懐かしめるというユーザー意見がある。
評価
プレイステーション作品としてはグラフィックがきれいだと評価するユーザーがいる。
実機のCRナナシーを忠実に再現している点や、懐かしいリーチを楽しめる点が好評。
未発表スペックや通常とは異なるリーチを収録している点を楽しめるという意見がある。
シンプルなリーチでも当たりを待つ緊張感を楽しめると評価されている。
確率変更やオートプレイなど、実機シミュレーションとしての機能は充実しているとの意見がある。
一方でラウンドスキップがないため、繰り返し遊ぶと単調に感じやすいという指摘がある。
総評
実機「CRナナシー」を中心に、未発表スペックやNGリーチまで収録したパチンコシミュレーションで、再現度や懐かしい演出を楽しめる一方、ラウンドスキップや音量調整がない点には不満もある作品。発売日 2001/9/13豊丸産業 -
Evergreen Avenue基本情報
タイトルは「Evergreen Avenue」で、プレイステーション版についての内容。
データム・ポリスターより2001年9月13日に発売された対戦型育成シミュレーションゲーム。
開発はVRIDGE、キャラクターデザインはmoo、シナリオは有賀真由美が担当している。
ゲーム内容
大きな屋敷に住む温厚な少年カタンか、貧しい生活に負けない野心家の少女アイラを主人公として選択する。
人間界にやってきた7人の精霊たちに人間界の常識を教えながら交流を深めていく。
主人公の性別にかかわらず恋愛ではなく友情を主題としており、同性同士でも恋愛展開にはならない。
個性的な精霊や主人公同士の掛け合いを中心に、笑いや感動を含むイベントが描かれる。
誰か1人だけに焦点を当てるのではなく、複数の登場人物がイベントに関わる構成になっている。
システム・攻略要素
育成部分にはルーレット方式を採用しており、結果に応じて精霊たちを成長させていく。
イベントやデートを進めながら各キャラクターとの友情を深め、条件を満たしてエンディングを目指す。
エンディング条件が分かりにくく、初回プレイではバッドエンドになりやすいというユーザー意見がある。
ルーレットの目押しや数値調整が重要で、育成ゲームとして難易度が高いとする声が多い。
キャラクターイベントを優先すると育成条件の調整が難しくなり、攻略しにくくなる場合があるとの報告がある。
コツをつかめばエンディング到達は可能だが、攻略情報がないと仕組みを理解しにくいという意見もある。
音楽・サウンド・声優
音声はパートボイス仕様。
主人公のアイラは有島モユ、フラッシュは鈴木貴征、ルシエルは三浦祥朗、アッシュは笹島かほる、カタンは菅沼久義が担当している。
評価
主人公や精霊たちの個性が強く、キャラクター同士の掛け合いや交流を高く評価する声がある。
涙や笑いを含むイベントが温かい雰囲気を作っており、友情中心の物語を好むユーザーから支持されている。
男女どちらの主人公でも同性キャラクターとの関係を友情として描く点は珍しい特徴とされている。
一方でルーレットを育成の中心に据えたシステムは分かりにくく、面倒だと感じるユーザーも多い。
高い難易度や厳しいエンディング条件によって、キャラクターの魅力を十分に味わう前に挫折しやすいとの指摘がある。
総評
友情を主題にした個性的なキャラクターと温かなイベントが魅力の育成シミュレーションだが、ルーレット中心の独特な育成システムと高い難易度によって好みが分かれる作品。発売日 2001/9/13データム・ポリスター -
SNK VS. CAPCOM カードファイターズ2 EXPAND EDITION基本情報
タイトルは「SNK VS. CAPCOM カードファイターズ2 EXPAND EDITION」で、ネオジオポケット版についての内容。
SNKとカプコンのキャラクターが登場するデジタルカードゲーム。
2001年9月13日に発売された。
前作ではSNK版とカプコン版に分かれていたが、本作は1本にまとめられている。
ゲーム内容
SNKとカプコン両社のキャラクターや作品を題材にしたカードを集め、デッキを組んで対戦する。
カード総数は前作の300枚から424枚に増加している。
すべてのキャラクターカードのイラストが新しいタッチで描き直されている。
両社の人気イラストレーターによる描き下ろしイラストを使ったレアカードも収録している。
ストーリーモードはアドベンチャーゲーム形式で進行し、大きなグラフィックと豊富なテキストで物語が描かれる。
マップを移動しながら対戦相手とカードバトルを行い、カードを集めていく。
システム・攻略要素
キャラクターカードに加えて、各作品をイメージした援護カードを使用できる。
本作から新ルールとしてリアクションカードが追加され、相手の攻撃に対して妨害や反撃を行えるようになった。
リアクションカードの導入によって、防御手段や戦術の幅が広がっている。
通信ケーブルを使用すると、他のプレイヤーとの通信対戦やカード交換ができる。
ドリームキャスト接続ケーブルを使用すると「CAPCOM VS. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001」とデータ連動が可能。
評価
カード枚数が大幅に増え、前作より収集要素が強化されている点が特徴。
カードイラストの全面刷新や描き下ろしレアカードなど、コレクション面も充実している。
新要素のリアクションカードによって、対戦中の駆け引きがより複雑になっている。
一方でユーザーからは、序盤の手持ちカードが弱く、相手の特殊カードで不利になりやすいとの指摘がある。
序盤の対戦が長引きやすく、ゲームバランスに不満を感じたというユーザー意見もある。
総評
SNKとカプコンのキャラクターを使ったカードゲーム第2弾で、424枚のカード、新しいイラスト、リアクションカード、通信対戦やデータ連動などを追加し、収集と対戦の両面を強化した作品。発売日 2001/9/13SNK -
必殺パチンコステーション基本情報
タイトルは「必殺パチンコステーション」で、プレイステーション版についての内容。
サンソフトから発売されたパチンコシミュレーションゲーム。
発売日は1996年9月13日。
ゲーム内容
実在のパチンコ機を家庭用ゲーム機で再現し、自由に遊技を楽しめる。
ユーザー報告では、アレジン、アレンジマン、サンライズ、エキサイト、ダンスダンス2、CRビッグソロッター、えびす3、バンガードの8機種が収録されている。
当時の連チャン機やCR機を家庭で繰り返し遊べる点が大きな特徴。
システム・攻略要素
パチンコ台のストローク位置を調整しながら玉を打ち出して遊ぶシミュレーション形式。
ユーザーからは、ストローク位置を固定しても玉の発射位置にばらつきがあり、狙い通りに回しにくい場合があるとの指摘がある。
特にスタートチャッカーを狙う一般的なCR機では、思うように入賞させにくいという意見がある。
無制限で遊技できるシミュレーション機能がない点を残念とするユーザーもいる。
音楽・サウンド・声優
実機を思わせる効果音が再現されており、特定の予告音を聞くだけで当時の緊張感を楽しめるというユーザー意見がある。
評価
アレジンやアレンジマン、エキサイトなど当時人気の機種を家庭で好きなだけ遊べる点が高く評価されている。
収録機種のラインナップに満足しているユーザーがいる。
1996年の作品としては再現度や内容の出来を高く評価する意見がある。
一方で後年のゲーム機と比べると映像面は古く、より高画質で遊びたかったという意見もある。
ストローク調整の再現には癖があり、狙った位置へ安定して玉を飛ばしにくい点は不満として挙げられている。
総評
1990年代の人気パチンコ機8機種を家庭で再現して楽しめるシミュレーションで、当時の機種や演出を懐かしみたい人には魅力がある一方、操作や映像には時代相応の制約がある作品。発売日 1996/9/13サンソフト -
スーパーカジノスペシャル基本情報
タイトルは「スーパーカジノスペシャル」で、プレイステーション版についての内容。
ココナッツジャパンより1996年9月13日に発売されたカジノゲーム。
ゲーム内容
ルーレット、ブラックジャック、バカラ、ビデオポーカー、レット・イット・ベット、スロットマシン、キノの7種類を収録している。
3Dグラフィックで落ち着いた大人向けのカジノの雰囲気を表現している。
複数のギャンブルを1本で楽しめる構成で、実際のカジノを意識した駆け引きを味わえる。
システム・攻略要素
ランキングモードではCOMプレイヤーを含む10人で目標金額の達成を競う。
フリーモードではプレイヤーのみで各カジノゲームを自由に楽しめる。
収録ゲームごとに異なるルールや賭け方を使い分けながら進める。
ランキングモードでは資金を増やし、他の参加者より早く目標金額へ到達することが目的となる。
評価
7種類の代表的なカジノゲームをまとめて遊べる点が特徴。
10人のキャラクターを交えた対戦で、カジノらしい駆け引きを楽しめると評価されている。
シンプルで分かりやすい内容で、ギャンブルゲームが好きな人には楽しみやすいという意見がある。
外国のカジノを思わせる雰囲気を楽しめる点を好意的に見るユーザーがいる。
一方でゲーム内容自体は単純で、複雑なシステムを求める人には物足りない可能性がある。
総評
代表的な7種類のカジノゲームと10人で競うランキングモードを備え、シンプルな操作でカジノの雰囲気と駆け引きを楽しめる作品。発売日 1996/9/13ココナッツジャパン -
PSYCHO-PASS サイコパス 選択なき幸福基本情報
タイトルは「PSYCHO-PASS サイコパス 選択なき幸福」で、プレイステーション4版についての内容。
テレビアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」を原作とするテキスト型アドベンチャーゲーム。
プレイステーション4版は2016年3月24日に発売された。
アニメ第1期の登場人物に加え、ゲームオリジナルキャラクターも登場する。
ゲーム内容
アニメ版の世界観をもとに、ゲーム独自の事件や物語が展開する。
ゲーム新キャラクターとして誓湯撫子、剱拓真、アルファなどが登場する。
物語を読み進めながら選択肢を選び、その結果によって展開が変化していく。
アニメを知らないプレイヤーでも、用語解説を確認しながら世界観を理解できるというユーザー意見がある。
システム・攻略要素
基本は文章を読みながら選択肢を選んで進めるノベル型アドベンチャー。
プレイステーション4版ではスマートフォンやタブレットとの連動機能を搭載している。
連動端末では作中の色相変化などを確認でき、作品世界への没入感を高める仕組みになっている。
一方でユーザーからは、一度選んだ選択肢を判別する表示がなく、周回時に同じ選択をしやすいとの指摘がある。
選択肢の組み合わせが多く、すべての展開を確認する場合は手間がかかるという意見もある。
スマートフォン連動を利用しない場合、色相の変化を把握しにくいというユーザー報告がある。
音楽・サウンド・声優
ゲーム主題歌には凛として時雨の「abnormalize」のリエディット版が収録されている。
アニメ版でおなじみの声優陣による演技を楽しめる点を評価するユーザーがいる。
ユーザーからは主題歌の音量が小さく聞き取りにくいとの指摘もある。
評価
アニメ版の雰囲気を保ちながらゲーム独自の物語を楽しめる点を評価する声がある。
画質や声優陣の演技、操作の分かりやすさを好意的に評価するユーザーがいる。
ストーリー自体は良いとする意見がある一方、特別に強い印象を受けなかったという評価もある。
原作アニメのファンには楽しみやすい一方、世界観や設定が合わないと感じるユーザーもいる。
移植作品として大きな追加要素が少ない点を物足りなく感じる意見がある。
総評
アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の世界観をゲーム独自の事件と選択肢で体験できるノベル型アドベンチャーで、声優陣や雰囲気は魅力だが、周回時の選択肢管理やスマートフォン連動の使い勝手には不満も挙げられている。発売日 2016/3/24MAGES.(5pb.) -
FIFAストリート 2012基本情報
タイトルは「FIFAストリート」で、プレイステーション3版についての内容。
エレクトロニック・アーツより2012年3月22日に発売されたストリートサッカーゲーム。
「FIFA 12 ワールドクラス サッカー」のゲームエンジンを活用し、選手やボールのリアルな挙動を取り入れている。
オフラインでは最大7人、オンラインでは最大10人での協力や対戦に対応している。
ゲーム内容
世界各地の駐車場、公園、ミニサッカー場などを舞台に、有名選手やストリートサッカー選手が少人数で対戦する。
通常のサッカーより小規模な試合を中心に、ドリブルやフェイント、股抜きなどの個人技を重視している。
試合人数は最大5対5で、攻守が素早く入れ替わるスピーディーな展開が特徴。
システム・攻略要素
L2ボタンを使うストリートボールコントロールから、フェイントや股抜きなどのテクニックを繰り出せる。
右スティックによるドリブルやボールを浮かせる動作、壁を利用したパスなど多彩なプレイが可能。
基本ルールとして5-A-SIDE、PANNA RULES、FUTSAL、LAST MAN STANDINGなどを収録している。
PANNA RULESでは股抜きを成功させてから得点すると高い得点を獲得できる。
WORLD TOURではオリジナル選手を作成してチームを結成し、試合を重ねながら選手を成長させて世界一を目指す。
「FIFA 12」で作成した選手や、友人が作った選手をインポートする機能も用意されている。
チュートリアルビデオで本作独自のテクニックを学ぶことができる。
難易度を上げると得点が難しくなり、フェイントやシュート前の工夫が重要になるというユーザー意見がある。
音楽・サウンド・声優
ユーザーからはWORLD TOURの東京大会などで日本語実況が楽しめるとの報告がある。
試合中には選手の掛け声などが入り、複数の外国語が聞こえるというユーザー報告もある。
評価
少人数の狭いフィールドで相手を抜く駆け引きに集中でき、通常のサッカーゲームとは違う爽快感が評価されている。
多彩なフェイントやトリッキーなパスが成功した時の楽しさを高く評価するユーザーがいる。
短時間でも遊びやすい一方、テクニックを追求すると奥深いゲーム性になる点が評価されている。
映像表現やフィールドの種類、細かなルール設定を好意的に見るユーザーもいる。
一方でトリック操作の入力が難しく、ドリブルやリフティングを成功させにくいという意見がある。
選手を操作していない場面の動きや味方AI、キーパーの挙動、操作性に不満を挙げるユーザーもいる。
前作より現実的な方向に寄ったことで、派手な曲芸的プレイや爽快感が減ったと感じるユーザーもいる。
総評
少人数のストリートサッカーでフェイントや股抜きなどの個人技を楽しむ作品で、手軽さと奥深さを両立している一方、トリック操作の難しさやAI、リアル寄りになったプレイ感には好みが分かれる。発売日 2012/3/22Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Battle Supremacy - Evolution基本情報
タイトルは「Battle Supremacy - Evolution」で、Nintendo Switch版についての内容。
Atypical Gamesが手がけたSF変形車両アクションシューティングゲーム。
Nintendo Switch版は2019年9月12日に国内配信された。
1人プレイに対応し、日本語を含む複数言語に対応している。
ゲーム内容
戦車、ドローン、戦闘機などの車両を操り、未来的な戦場で敵と戦う。
未来都市の空中ハイウェイや巨大な橋など、さまざまな場所を走行したり飛行したりできる。
ステージには破壊可能な環境が用意され、周囲を巻き込みながら戦闘を楽しめる。
パラダイスシティから終末世界のドゥームランドまで、異なる雰囲気の戦場が登場する。
システム・攻略要素
100以上の1人用ミッションが収録されている。
各レベルの勲章を獲得しながらミッションを攻略していく。
複数の変形車両をアンロックし、使用できる機体を増やしていく。
車両をアップグレードして性能を強化し、ランクを上げることができる。
戦車、ドローン、戦闘機を使い分け、それぞれの移動能力や攻撃方法を生かして戦う。
オンラインではチームデスマッチや陣取り形式の対戦に対応している。
Switch版はTVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
タッチスクリーンにも対応している。
評価
鮮やかな景色と美しいグラフィックを前面に出したSF世界が本作の大きな特徴。
地上戦と空中戦の両方を楽しめる変形車両の仕組みが、戦闘に変化を与えている。
破壊可能な環境や多数のミッションにより、さまざまな状況で戦闘を楽しめる構成。
1人用ミッションに加えてオンライン対戦も用意されており、遊び方の幅が広い。
総評
戦車、ドローン、戦闘機を使い分けながら未来的な戦場を駆けるSFアクションシューティングで、多数のミッションや車両強化、オンライン対戦を備えた作品。発売日 2019/9/12Atypical Games -
アモーング・ザ・スリープ:エンハンスド・エディション基本情報
タイトルは「Among the Sleep - Enhanced Edition」で、Nintendo Switch版についての内容。
Krillbite Studioが開発した、一人称視点のホラーアドベンチャーゲーム。
Nintendo Switch国内版は2019年9月12日に発売され、1人プレイに対応している。
オリジナル版「Among the Sleep」を改良したEnhanced Editionで、新しい会話やパフォーマンス、ビジュアルの改善が加えられている。
ゲーム内容
主人公は2歳の幼児で、突然いなくなった母親を探すため、不気味な家や幻想的な世界を探索する。
唯一の仲間となるテディベアと一緒に、遊び場や森、湖畔のコテージなど奇妙な場所を進んでいく。
情報を集めながら母親に何が起こったのかを探り、家族にまつわる秘密へ近づいていく。
幼児の無力さを利用した心理的ホラーや、悪夢のような世界観を特徴としている。
システム・攻略要素
一人称視点で3D空間を探索し、立つ動作とハイハイを切り替えながら進む。
立つと視界が広がり、ハイハイでは素早く移動したり、ベッドや家具の下に隠れたりできる。
段差をよじ登ったり、物をつかんで運んだりして道を作る場面がある。
テディベアを抱くと周囲をわずかに照らすことができ、暗所の探索に利用できる。
道中で拾ったアイテムを適切な場所で使用しながら先へ進む探索要素がある。
敵に捕まったり転落したりするとミスとなり、チェックポイントから再開する。
ゲームを終了して再開した場合は、チャプターの先頭からとなる独特のセーブ仕様がある。
音楽・サウンド・声優
BGMや足音などの音響を使い、徐々に恐怖を高める演出が施されている。
テディベアが主人公へ話しかけ、物語の進行を助ける役割も担っている。
評価
2歳児という非力な主人公と、敵から逃げたり隠れたりするゲーム性の組み合わせは独特と評価されている。
現実的な家や森から幻想的な場所まで描かれるグラフィックと、不気味な雰囲気作りが評価されている。
流血などの残酷表現より、暗闇や音響、突然の出現などを使った脅かし系ホラーを重視している。
一方でマップが非常に暗く、似た地形も多いため、迷いやすく遊びにくいという指摘がある。
探索が中心でアクション性は低く、物を動かす操作や細い足場での移動に不満が挙げられている。
ユーザーからはプレイ時間が短いという意見もあり、物語の説明不足を指摘する評価もある。
総評
無力な2歳児の視点から悪夢のような世界を探索する独特なホラー作品で、暗闇や音響による恐怖表現は魅力だが、視認性や操作性、短いボリュームには好みが分かれる作品。発売日 2019/9/12SOEDESCO -
AMNESIA for Nintendo Switch基本情報
タイトルは「AMNESIA for Nintendo Switch」で、Nintendo Switch版についての内容。
アイディアファクトリーの女性向け恋愛アドベンチャーゲームをNintendo Switch向けに移植した作品。
Nintendo Switch版は2019年9月12日に発売された。
キャラクターデザインは花邑まいが担当している。
ゲーム内容
架空の国の街を舞台に、8月1日以前の記憶をすべて失った主人公の物語が描かれる。
主人公の前に精霊を名乗る少年オリオンが現れ、失った記憶を取り戻すために行動することになる。
主人公は自分の日常や人間関係を探りながら、記憶喪失であることを周囲に悟られないよう振る舞う。
携帯電話に表示された知らない名前をきっかけに、自分の恋人らしい男性との関係も明らかになっていく。
誰を信用してよいのか分からない状況の中で、恋愛と記憶をめぐる物語が複雑に展開する。
システム・攻略要素
選択肢によって物語や攻略対象との関係が変化する恋愛アドベンチャー形式。
選択を誤ると危険な展開や悲劇的な結末に進むことがあるとユーザーから報告されている。
攻略対象によっては監禁などの重い展開もあり、一般的な恋愛ゲームより緊張感の強い場面がある。
Switch版ではテレビモードと携帯モードの両方でプレイできる。
音楽・サウンド・声優
主な出演声優は柿原徹也、谷山紀章、石田彰、日野聡、宮田幸季、五十嵐裕美など。
評価
記憶喪失という設定と、誰を信用すべきか分からない緊張感のある物語を評価する声がある。
選択肢によって危険な展開へ進むこともあり、恋愛だけでなくサスペンス要素の強さを印象的とするユーザーがいる。
乙女ゲームの入門作品として勧めるユーザーもいる。
絵柄やストーリー、作品全体の雰囲気を高く評価する意見が見られる。
Switch版ではテレビの大画面でキャラクターやイラストを楽しめる点が好評。
携帯モードでも遊べるため、自宅と外出先で続きをプレイしやすい点も評価されている。
総評
記憶を失った主人公が恋人たちとの関係と自身の過去を探る恋愛アドベンチャーで、美しいビジュアルと声優陣、恋愛とサスペンスが交錯する緊張感のある物語が特徴の作品。発売日 2019/9/12アイディアファクトリー -
デジタルえほん Vol.4 いまどきの はなさかじいさん基本情報
タイトルは「いまどきのはなさかじいさん デジタルえほん Vol.4」で、プレイステーション版についての内容。
スマイルソフトより2002年9月12日に発売されたデジタル絵本形式のアドベンチャーゲーム。
昔話の「はなさかじいさん」を現代風にアレンジした内容で、「デジタルえほん」シリーズの第4弾。
ゲーム内容
色彩豊かな画面でキャラクターが動き、ナレーションによって物語が進行する。
昔話の内容を現代風にアレンジしながら、「はなさかじいさん」の物語と教訓を楽しめる構成。
アニメーションやゲーム要素を取り入れ、一般的な絵本とは異なる表現を楽しめる。
システム・攻略要素
仕掛けを探しながら遊べる「おあそびモード」と、ナレーションによる読み聞かせを楽しむ「おはなしモード」を収録している。
画面上のカーソルを使ってさまざまな場所をクリックすると、声や動きなどの仕掛けが反応する。
物語の途中にはミニゲームが用意されている。
ミニゲームを制限時間内にクリアできるかどうかで、その後の展開が変化する。
ビデオを見るように物語を楽しむモードや、絵本のように文字を追いながら読む遊び方も用意されている。
音楽・サウンド・声優
ナレーションによる読み聞かせに対応している。
画面上の仕掛けでは音声や効果音が再生される。
評価
アニメーションやナレーション、効果音を組み合わせることで、普通の絵本とは異なる見せ方を楽しめる点が特徴。
画面内の仕掛けを探して反応を楽しめるため、見るだけでなく操作して遊べる内容になっている。
ミニゲームの結果によって展開が変化するため、繰り返し楽しめる要素がある。
現代風のアレンジを加えながらも、昔話に込められた教訓を伝える内容として評価されている。
総評
「はなさかじいさん」を現代風にアレンジし、アニメーションやナレーション、ミニゲーム、画面上の仕掛けを組み合わせた子ども向けデジタル絵本で、読む、見る、遊ぶを一体化した作品。発売日 2002/9/12スマイルソフト -
デジタルえほん Vol.5 いまどきの うらしまたろうデジタルえほんシリーズ第5弾
ゲーム内容
昔話「うらしまたろう」を現代風にアレンジした作品
アニメーションとナレーションで物語が進行
色彩豊かなビジュアルで子供向けに構成
物語の途中にミニゲームが挿入される
選択や結果によって物語の展開が変化する
教訓を意識したストーリー構成
システム・攻略要素
「おはなしモード」で読み聞かせを楽しめる
「おあそびモード」で仕掛け提醒を探索可能
カーソル操作で画面内のポイントをクリック
クリックするとキャラクターの動きや音が発生
ミニゲームは制限時間付きの簡単な内容
失敗しても進行不能になりにくい設計
ビデオ感覚で視聴するモードも搭載
音楽・サウンド・声優
物語に合わせた穏やかなBGMを収録
ナレーション中心の音声構成
効果音は演出補助として控えめに使用
子供にも聞き取りやすい音声バランス
評価
デジタル絵本としての完成度が高い
小さな子供でも安心して遊べる内容
ゲーム性より体験重視の構成が好評価
ボリュームは控えめとの意見もある
総評
PS1で楽しめる知育寄りのデジタル絵本作品
昔話を現代的に体験できる点が魅力
親子で一緒に楽しめるタイトル
ゲームというよりインタラクティブ絵本としておすすめ発売日 2002/9/12スマイルソフト -
デジタルえほん Vol.3 いまどきの さるかに基本情報
タイトルは「いまどきのさるかに デジタルえほん Vol.3」で、プレイステーション版についての内容。
スマイルソフトより2002年9月12日に発売されたデジタル絵本形式のアドベンチャーゲーム。
昔話の「さるかに」を現代風にアレンジした内容で、「デジタルえほん」シリーズの第3弾。
ゲーム内容
色彩豊かな画面でキャラクターが動き、ナレーションによって物語が進行する。
昔話の内容を現代風にアレンジしながら、「さるかに」の物語と教訓を楽しめる構成。
アニメーションやゲーム要素を取り入れ、一般的な絵本とは異なる表現を楽しめる。
システム・攻略要素
仕掛けを探しながら遊べる「おあそびモード」と、ナレーションによる読み聞かせを楽しむ「おはなしモード」を収録している。
画面上のカーソルを使ってさまざまな場所をクリックすると、声や動きなどの仕掛けが反応する。
物語の途中にはミニゲームが用意されている。
ミニゲームを制限時間内にクリアできるかどうかで、その後の展開が変化する。
ビデオを見るように物語を楽しむモードや、絵本のように文字を追いながら読む遊び方も用意されている。
音楽・サウンド・声優
ナレーションによる読み聞かせに対応している。
画面上の仕掛けでは音声や効果音が再生される。
評価
アニメーションやナレーション、効果音を組み合わせることで、普通の絵本とは異なる見せ方を楽しめる点が特徴。
画面内の仕掛けを探して反応を楽しめるため、見るだけでなく操作して遊べる内容になっている。
ミニゲームの結果によって展開が変化するため、繰り返し楽しめる要素がある。
現代風のアレンジを加えながらも、昔話に込められた教訓を伝える内容として評価されている。
総評
「さるかに」を現代風にアレンジし、アニメーションやナレーション、ミニゲーム、画面上の仕掛けを組み合わせた子ども向けデジタル絵本で、読む、見る、遊ぶを一体化した作品。発売日 2002/9/12スマイルソフト -
デジタルえほん Vol.1 いまどきの ももたろう基本情報
タイトルは「いまどきのももたろう デジタルえほん Vol.1」で、プレイステーション版についての内容。
スマイルソフトより2002年9月12日に発売されたデジタル絵本形式のアドベンチャーゲーム。
昔話の「ももたろう」を現代風にアレンジした内容で、「デジタルえほん」シリーズの第1弾。
ゲーム内容
色彩豊かな画面でキャラクターが動き、ナレーションによって物語が進行する。
昔話をそのまま再現するのではなく、現代風のアレンジを加えながら物語を楽しめる。
物語に込められた教訓も残されており、子ども向けの読み物としても楽しめる構成。
システム・攻略要素
仕掛けを探しながら遊べる「おあそびモード」と、ナレーションによる読み聞かせを楽しむ「おはなしモード」を収録している。
画面上のカーソルを使ってさまざまな場所をクリックすると、声や動きなどの仕掛けが反応する。
物語の途中にはミニゲームが用意されている。
ミニゲームを制限時間内にクリアできるかどうかで、その後の展開が変化する。
ビデオを見るように物語を楽しむモードや、絵本のように文字を追いながら読む遊び方も用意されている。
音楽・サウンド・声優
ナレーションによる読み聞かせに対応している。
画面上の仕掛けでは音声や効果音が再生される。
評価
アニメーションやナレーション、効果音を組み合わせることで、普通の絵本とは異なる見せ方を楽しめる点が特徴。
画面内の仕掛けを探して反応を楽しめるため、見るだけでなく触って遊べる内容になっている。
ミニゲームの結果によって展開が変化するため、繰り返し遊ぶ楽しさもある。
子どもでも物語を理解しやすく、遊びながら昔話に親しめる内容として評価されている。
総評
「ももたろう」を現代風にアレンジし、アニメーションやナレーション、ミニゲーム、画面上の仕掛けを組み合わせた子ども向けデジタル絵本で、読む、見る、遊ぶを一体化した作品。発売日 2002/9/12スマイルソフト -
デジタルえほん Vol.2 いまどきの かぐやひめ基本情報
タイトルは「いまどきのかぐやひめ デジタルえほん Vol.2」で、プレイステーション版についての内容。
スマイルソフトより2002年9月12日に発売されたデジタル絵本形式のアドベンチャーゲーム。
昔話の「かぐやひめ」を現代風にアレンジした内容で、「デジタルえほん」シリーズの第2弾。
ゲーム内容
色彩豊かな画面でキャラクターが動き、ナレーションによって物語が進行する。
昔話の内容を現代風にアレンジしながら、「かぐやひめ」の物語と教訓を楽しめる構成。
普通の絵本では表現しにくいアニメーションやゲーム要素を取り入れている。
システム・攻略要素
仕掛けを探しながら遊べる「おあそびモード」と、ナレーションによる読み聞かせを楽しむ「おはなしモード」を収録している。
画面上のカーソルを使ってさまざまな場所をクリックすると、声や動きなどの仕掛けが反応する。
物語の途中にはミニゲームが用意されている。
ミニゲームを制限時間内にクリアできるかどうかで、その後の展開が変化する。
ビデオを見るように物語を楽しむモードや、絵本のように文字を追いながら読む遊び方も用意されている。
音楽・サウンド・声優
ナレーションによる読み聞かせに対応している。
画面上の仕掛けでは音声や効果音が再生される。
評価
アニメーションやナレーション、効果音を組み合わせることで、普通の絵本とは異なる見せ方を楽しめる点が特徴。
画面内の仕掛けを探して反応を楽しめるため、見るだけでなく操作して遊べる内容になっている。
ミニゲームの結果によって展開が変化するため、繰り返し楽しめる要素がある。
現代風のアレンジを加えながらも、昔話に込められた教訓を伝える内容として評価されている。
総評
「かぐやひめ」を現代風にアレンジし、アニメーションやナレーション、ミニゲーム、画面上の仕掛けを組み合わせた子ども向けデジタル絵本で、読む、見る、遊ぶを一体化した作品。発売日 2002/9/12スマイルソフト





