お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日7月5日に発売されたソフト
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まじかる☆タルるートくん同名アニメーションをゲーム化:wiki参照
■ ゲーム内容
ゲーム内容:原作の魔法使い「タル」が空を飛び、様々な敵を倒して進む
ステージ数:全6ステージ(教室・中庭・森林・海岸・夕空・建物)
操作:常時飛行状態で地上を歩くことはない
パワーアップ:ミモラに触れると6種の武器から1つ入手
武器の種類:追尾弾(ホーミング)など複数存在
特殊攻撃:一度限りの必殺攻撃あり(ボム的扱い)
ライフ制:HP3つ所持、被弾で減少、残機制あり
■ グラフィック・演出
グラフィック:丁寧なドット絵で、ボスは大型
BGM:ボスごとに個別曲あり、演出面の評価は高い
STAGE5の演出:雲が多重スクロールし、奥行きある演出
■ キャラクター・演出
登場キャラ:タル、ミモラ、ライバーのみ(本丸など不在)
会話要素:テキスト一切なし、ミモラも無言
ミモラの演出:まばたき・口パクありだが台詞なし
ミモラがたこ焼きを持つ:原作と矛盾した描写
■ 難易度とゲーム性
難易度:シリーズ中でも非常に低め
敵AI:単純なルーチンパターン
スクロール速度:遅めで序盤はやや退屈
ラスボス:停止アイテムでハメ可能な低難易度設計
■ エンディング・総評
エンディング:簡素な静止画3枚、テキスト・スタッフロールなし
評価:原作再現度は薄いが、携帯機としては丁寧な作り
原作ファン向けではない:キャラ登場数・原作再現性が乏しい
■ その他・余談
販売元の背景:ツクダグループの一社、2002年に経営破綻
同系作品との比較:FC/SFC版より難易度は低く初心者向け
要約すると、原作再現は薄いが、低難易度・丁寧なグラフィック・簡素だが遊びやすい設計で、初心者向けの軽めシューティングとしては悪くない一作です。ファンアイテムよりは、ライトゲームとして楽しむのが吉。発売年 1991年 / ツクダオリジナル -
ファイナルソルジャー『ファイナルソルジャー』は1991年7月5日にハドソンから発売されたPCエンジン用シューティングゲーム。
自機は「零式ドライアード」で、生体兵器「ガデルエル」から地球を救うことが目的。
『ソルジャーシリーズ』の第3作目で、敵の出現方式がテーブル制から配置制に変更された。
開発はナウプロダクション、プロデューサーは浦敏治、音楽は前川征克が担当。
2006年にはWindows用ソフトとして配信、2007年にWii、2014年にWii Uでの配信も行われた。
キャラバンモードがあり、制限時間内のハイスコアを競う。
自機の武器はバルカン砲、レーザー、ファイヤー、エナジーショットの4種類があり、それぞれパワーアップ可能。
敵に当たると武器のランクが下がり、強化されていない状態で当たると破壊される。
ドライアードの移動速度は3段階に変更可能。
23世紀初頭が舞台で、未来の兵器で地球が侵略される設定。
各国が協力して「零式ドライアード」を開発し、未来の兵器「ガデルエル」に立ち向かう。
ゲーム誌『ファミコン通信』で合計28点、他の雑誌でも高評価。
キャラバンモードの敵やボーナスアイテムの配置が絶妙と評価された。
23世紀の設定で、時間を遡り過去を守るための戦闘機がテーマ。
キャラクターのグラフィックが金属的な質感からプラスチックのような質感に変化。
プログラム・デザインは井田屋ともひで、キャラクター・デザインは尾崎博嗣。
200年の戦闘能力の差を逆転するために新たな技術が結集された。
ゲームは多様な武器と特殊弾を駆使して敵を攻略する。
開発と評価の蓄積からシリーズ随一の完成度と称賛されている。
生体兵器「ガデルエル」は過去の歴史を変えるために未来からの侵略を果たす。発売年 1991年 / ハドソン -
囲碁指南'91囲碁指南シリーズの年度別バージョン第2作
ゲーム内容
本作は「囲碁を打つ」ゲームではない
有名対局の棋譜を鑑賞する囲碁観戦ソフト
現代・近代・古典・置碁の4カテゴリを収録
合計110局分の棋譜を収録
名人クラスの実戦譜を順に再生できる
システム・攻略要素
観戦モードで棋譜を一手ずつ確認可能
次の一手を予想する「棋力判定モード」搭載
棋力判定によりプレイヤーの理解度を測定
対局操作やCPU対戦機能は存在しない
クリア概念は曖昧で、鑑賞が主目的
囲碁学習・研究用途向けの内容
音楽・サウンド・声優
BGMや効果音は非常に簡素
音楽面の演出はほぼ存在しない
音声やナレーションは未搭載
評価
実際に囲碁が打てない点に不満の声あり
観戦専用と理解していないと期待外れになりやすい
棋譜数の多さは評価されている
囲碁学習用途としては一定の価値あり
総合評価は低めで平均2.0前後
総評
一般的なゲーム性はほぼない
囲碁ファンや研究目的向けの非常に尖った作品
ファミコンとしては珍しい「棋譜鑑賞特化型」ソフト
遊ぶというより資料・教材に近い一本発売年 1991年 / ヘクト -
ベースボールファイター特徴: プロ野球12球団公認ソフトで、チーム名や選手名が実名で登場する。
ゲームモード: 6種類のモードが用意され、多様な野球体験が可能。
クリア条件: ペナントリーグ優勝およびオープンリーグクリア。
ペナントリーグモード: 130試合+日本シリーズを行う長丁場。
オープンリーグモード: 36試合全てを消化し優勝する必要がある。
セーブ機能: バッテリーバックアップにより進行状況を保存可能。
キャラクター作成: オリジナル選手をチームに加える機能があり必須。
ゲームプレイ:
守備時にAボタンを押さないと捕球不可。
A2連打で進塁、B2連打で帰塁。
戦略的攻略: 外角低めの球でCOM打者をほぼ確実に三振させられるハメ技が存在。
全国対戦: テレコンシステムを利用して成績や記録を送信し、他プレイヤーと競える。
グラフィック: 独特の奥視点でプレイする仕様。
バランスの問題: ペナントリーグでは130試合の長さが作業感を生む。
コンテストモード: 終了時に記録を送信する画面が出るが、実際にイベントが行われたかは不明。
バグ: ペナント順位表のゲーム差計算が間違っている。
プレイ方法の注意: 送球は自動捕球されるが、打球捕球はAボタン必須。
オリキャラの育成: オープンリーグでポイントを稼ぎ、入団を認められる流れ。
ゲーム全体の長さ: ペナント130試合+オープンリーグ36試合で計170試合。
評価: ファミスタ風で、骨太な野球ゲームとして楽しめる。
バグ対策: 一部バグによりセーブが作成されない可能性がある。
最終戦の特徴: オープンリーグ最後の3戦はUSAチームとの対戦。
ポイント制: オープンリーグでは50000ポイントを目標にする必要がある。
オリキャラ性能: 投手「アスピック」を作成し、高い成績を記録。
評価点: 全国対戦機能が当時としては先進的だった。
難易度: ハメ技が通用するため攻略は可能だが、全体の作業量が膨大。
総評: 独自の視点やモードで魅力があるが、長時間のプレイが必要な野球ゲーム。発売年 1991年 / バップ -
NiGHTS『ナイツ NiGHTS into dreams...』は1996年にセガサターン用に発売されたゲームソフトで、ソニックチームが制作。
夢の世界「ナイトピア」を舞台に、悪夢から自分たちの夢を守る物語。
主なキャラクターにはナイツ、クラリス、エリオットがいる。
ナイツは自由奔放な性格のナイトメアンで、クラリスとエリオットと共に夢を守る役割を果たす。
夢の世界には「ホワイトイデア」など5つのイデアが存在。
敵キャラにはナイトメアンがあり、ワイズマンが支配者として登場。
ゲームの目的は奪われたイデアを取り戻し、ボスを倒すこと。
ゲーム内には「デュアライズ」システムがあり、キャラクター同士が同化することで能力を得る。
各ステージには異なるテーマと音楽が用意されている。
「A-LIFE」システムにより、ナイトピアンキャラクターが感情に応じてゲーム音楽が変動。
ナイツのデザインはピエロをモチーフにしている。
作品の音楽担当には佐々木朋子や幡谷尚史などが名を連ねる。
続編や移植版が複数存在、特に『クリスマスナイツ』と『Wii』版『星降る夜の物語』。
ゲームの操作に特別な周辺機器(マルチコントローラー)が必要。
エンディングでのスコアに応じた評価システム(ランク)が存在。
ゲームのコースは箱庭的な構成で、3Dと2Dを組み合わせた画面展開。
プレイヤーは時間内にスコアを稼ぎ、高ランクを目指す必要がある。
エリオットとクラリスの再会がストーリーに重要な要素。
ゲームオーバーはナイトピアでの条件は緩和されており、特定の条件でのみ発生。発売年 1996年 / セガ -
一発逆転~ギャンブルキングへの道~発売年 1996年 / BMGジャパン -
ゲームウェア2号シリーズ全5巻中の第2号(季刊型マルチメディアソフト)
ゲーム内容
広告・映像・体験版・ミニゲーム・音楽・映画予告などを1枚に収録
体験版:タイトーの『レイヤーセクション』1ステージ分を収録(高評価)
広告映像:ジャワティ、三菱チャレンジャーなど多彩なCMを収録
映像・テキスト:Jリーガーを題材にした静止画ドラマなどを収録
ミニゲーム:前号の続編となるパズルやシューティング系を収録
映画宣伝:『ガメラ2 レギオン襲来』の紹介や監督プロフィールを収録
音楽・文化:細野晴臣のトーク、ナイツの宣伝プレイ映像なども収録
システム・攻略要素
各コンテンツを選ぶたびにCMが再生される構成(スキップ不可)
体験版は完成度が高く、短時間ながら本格的なプレイが可能
ミニゲームは一部続編で難易度が上がっているが内容は小規模
広告→コンテンツ→広告という流れでテンポが悪くなる場面もあり
スポンサー企業の商品紹介を兼ねた専用ゲームも含まれている
一部でフリーズ報告あり(エミュレータかディスク状態による)
音楽・サウンド・声優
細野晴臣のゲストコーナーで音楽談義を収録
広告・映画予告・ゲーム映像などに多様な音声・BGMを使用
ナイツの宣伝映像で実際のゲームBGMとプレイシーンを再生
CM・インタビュー音声などにより90年代中期の音の雰囲気が強い
評価
強み1:レイヤーセクション体験版の完成度と内容の多様さ
強み2:広告や映像資料としての資料価値が高い
強み3:シリーズ継続により、1号より演出面はやや強化
弱み1:全体としてミニゲームの完成度が低く、ボリューム不足
弱み2:広告再生が頻繁でゲームテンポを阻害
弱み3:コンテンツの一部は文字つぶれやフリーズなど技術的問題あり
評価の分かれ目:資料性は高いが「ゲーム」としての満足度は低め
総評
1990年代中期の広告文化とゲーム体験を融合したロムマガジン第2弾
内容の幅は広がったが、ゲーム的な面白さでは1号を下回る評価もある
当時のCMや音楽、宣伝映像を楽しむノスタルジー用途では価値が高い
体験版(レイヤーセクション)が本作の一番の見どころ
ミニゲームは付録的存在で、資料性>娯楽性の作品といえる発売年 1996年 / ゼネラル・エンタテイメント -
ネオ・プラネットゲーム名: ネオ・プラネット(NEO PLANET)
発売年: 1996年
プラットフォーム: プレイステーション
ジャンル: 惑星開発シミュレーション
プレイスタイル: 一人プレイ専用
マウス操作: 必須ではないが推奨
配信開始: 2013年11月13日からゲームアーカイブスで
舞台設定: 西暦2049年以降の荒廃した地球 の代替惑星開拓
目的: 新たな惑星に文明を発展させる
テーマ: 文明と自然環境の共存
開拓期間: 50年間(チュートリアルは10年間)
シミュレーション内容: 資源採掘、建物建設、環境保護
ゲームオーバー: 自然環境の荒廃または経営破綻で終了
生物管理: 繁殖調整や生息域調整が必要
マルチエンディング: 達成条件によって異なるエンディング
マップ仕様: クオータービュー、左右ループ
資源探査: 地理的特徴や資源の有無を調査可能
プロジェクト: 資金投入で特殊建物を建設
ナレーション: 矢島正明
BGM: クラシック音楽のアレンジ使用発売年 1996年 / マップジャパン -
雨月奇譚概要: 『雨月奇譚』は、PC98版を元にしたプレイステーションのホラーアドベンチャーゲーム。原作は江戸時代の古典怪談『雨月物語』。
ゲーム内容: 主人公が謎の少女に導かれ、「雨月座」というお化け屋敷で3つの物語を追体験する。
追体験シナリオ:
吉備津の釜: 近親相姦や怨念を描いた悲劇的物語。
浅茅が宿: 滅びた村の住人が実は死霊だったと判明する話。
菊花の約: 男性同士の叶わぬ愛を中心にした三角関係の物語。
ストーリー進行: 主人公が3つの物語を体験し、自身の前世が登場人物たちだったことを知る。
メッセージ: 主人公は「前世のカルマを解消して生き方を変えるべき」と座長に諭されるが、最終的にそれを受け入れず、また自殺を選ぶ。
ゲームシステム: 「調べる」「話す」「移動」「アイテム使用」の4つのコマンドで進行。
特徴: 小説的な進行やメッセージ性が強く、通常のホラーゲームとは異なる雰囲気を持つ。
雰囲気: 独特な不気味さとやり切れない展開が特徴。
迷路要素: 難易度は低めで、雰囲気作りのために設置。
短いプレイ時間: 半日程度でクリア可能。
評価の分かれ方: BGMや雰囲気が好きな人には評価されるが、物語や操作性に欠点を感じる人も多い。
原作の再現性: 江戸時代の怪談をベースにアレンジされた内容。
演出: チープなグラフィックながら、不気味さを引き立てる動きや音楽が印象的。
リメイク希望: 素材は良いが、現代の技術で改良すれば名作になり得ると期待されている。
短所: 分岐が少なく、ホラーとしての恐怖感が薄い。
結末の余韻: 主人公が再び同じ運命を辿るという終わり方が考えさせられる。
価格感: 高価すぎると感じる人が多く、中古での購入が推奨される。
対象ユーザー: 古典怪談や独特の雰囲気を楽しめる人向け。
ストーリーの収束: 3つの話が1つの結末に収束する構成が評価される。
ゲームの背景: トンキンハウスが制作し、1996年にPS版が発売された。
プレイ感想: 理不尽な展開やチープさがあるものの、独特の余韻を残す。
テーマ: 輪廻転生やカルマ解消といった哲学的要素を含む。
進行難易度: 迷う箇所が少なく、簡単にクリアできる。
再プレイ性: 短いゲーム時間と独特の雰囲気から、懐かしさを求めて再プレイする人もいる。
レビューの一部: 「雰囲気が良いが、500円以上の価値はない」「短いがまとまっている」。
制作意図: 死生観をテーマにしたゲームで、正しく生きることを促すメッセージ性が強い。
BGM: ストーリーにマッチしており、評価が高い。
個人的評価: 素材としては良いが、全体的にはやや物足りない。
気になる点: 説明書の記載ミスや分岐の少なさが指摘されている。
おすすめ度: 江戸時代の古典怪談が好きな人に特におすすめ。発売年 1996年 / トンキンハウス -
SANKYO FEVERダウンタウン劇場発売年 1996年 / ティー・イー・エヌ研究所 -
タイムギャル&忍者ハヤテ『タイムギャル』は1985年にタイトーが制作・販売したレーザーディスクゲーム。
本作はタイトーのレーザーディスクアニメーションゲーム第3弾で、『忍者ハヤテ』『宇宙戦艦ヤマト』に続く。
物語は、悪党ルーダがタイムマシンを奪い、警察官レイカが彼を追うSFアニメ風の設定。
ゲームデザインは藤原英裕、サウンドディレクターは今村善雄、アニメ監督は今沢哲男らが担当。
アニメーション制作は東映動画(現・東映アニメーション)が行った。
ゲームシステムは『忍者ハヤテ』に基づき、シューティングシーンは『ヤマト』から流用。
プレイヤーはレバーとボタンを使い、タイミングよく操作してアクシデントに対応する。
難易度により入力タイミングが厳しく設定され、最高難易度ではアイコンが非表示となる。
タイムストップイベントが存在し、選択肢から正しいものを選ぶ必要がある。
成功するとスコアが上昇し、エクステンドが発生、残機が0になるとゲームオーバー。
2人交互プレイでも特別な要素があり、プレイヤーのアクションによるリアクションが豊富。
レイカのキャラクター人気が高く、スチルやポスターが物販として販売された。
メガCD版では難易度変更や裏技、サウンドテストモードが加わった。
スマートフォン版では新機能としてシアターモードやトレーニングモードが搭載された。
海外ではメガCD版のみ発売され、英語音声が吹き替えられた。
オープニングテーマの曲が、主人公レイカを演じた山本百合子によって歌われた。
初期プレイ料金は200円と高額で、稼動が短期間に渡ったとされる。
本作のアニメーションは東映動画が担当し、レーザーディスクに録画された映像が用いられた。
レイカはタイトーのマスコットキャラとしても認知された。
ゲームクリア後の得点計算が明確で、プレイ体験を楽しめる工夫がされている。発売年 1996年 / タイトー -
ディスクワールド原作:テリー・プラチェットの小説『ディスクワールド』シリーズ
主人公:落ちこぼれ魔法使い「リンスウィンド」
主人公の声:高田純次(日本語版オリジナル吹替)
ゲーム内容・システム
コマンド選択式アドベンチャー
舞台は架空世界「ディスクワールド」:巨大な象4頭が支える円盤状の世界
主な目的は:ドラゴン退治の冒険
マウスカーソルで移動や調査が可能
アイテム総数100以上
登場人物は80人以上
セリフ数7,500以上
全セリフがフルボイス(日本語)
ボイス付き会話にヒントが多く含まれる
会話コマンドは5種類ほど用意
難易度・評価
非常に高難度:論理より発想・ユーモア重視の謎解き
常識が通用しないギャグ世界での思考が必要
コマンド総当たりでは解けない場面も多い
一部はタイミング要素付きの謎もあり
ゲームオーバーは存在しないため試行錯誤は可能
原作・英文学の素養があるとギャグやセリフをより楽しめる
演出・雰囲気
キャラや世界観にパロディと風刺が満載
高田純次の軽妙なボイスがキャラとマッチ
主人公は放置すると文句を言うなど、芸が細かい
アニメーションも滑らかで丁寧な作り
奇妙でキモカワなアイテムや演出も注目ポイント
総評
PS1初期の中でも異彩を放つ硬派アドベンチャー
非常に歯ごたえがあり、人を選ぶ内容
ユーモア×難解な謎解きが刺さる人には名作
豪華音声演出とこだわりの世界観で強く印象に残る一本発売年 1996年 / メディアエンターテイメント -
TOTAL NBA'96NBA ShootOut(ヨーロッパではTotal NBA ’96)は、SCE Studios Sohoによって開発され、Sony Computer Entertainmentがプレイステーション専用に公開したスポーツビデオゲーム。
カバーにはヒューストン・ロケッツのサム・キャセルが登場。
ゲームはポリゴンで生成されたバスケットボール選手とモーションキャプチャーアニメーションを特徴とする。
1995-96 NBAシーズンのロースターを搭載。
欧州版のデモには、最終版には含まれない隠しキャラクターが存在。
評価は良好で、Official UK PlayStation Magazineは9/10とスター選手賞を授与。
ゲームプロのScary Larryは、リアルな選手のロースターや美しいポリゴングラフィックスを強調したが、操作が時に不正確で音と効果にバグがあると指摘。
Electronic Gaming Monthlyの二人のレビュアーは、グラフィックスは印象的としたが、ゲームプレイへの重点の違いがあった。
Next Generationのレビュアーは、グラフィックスとアニメーションは優れているが、ゲームの感触を損なうスローがあると評価しつつ、全体的には良好と結論。
1996年にGamesMasterで「史上最高のゲームトップ100」の88位にランクイン。
欧州では大ヒットし、北米でも中程度の成功を収めた。
GameFanでは、一人が97/100、もう一人が99/100の高得点を与えた。発売年 1996年 / ソニー -
ソニックウィングススペシャルジャンルと発売情報:
ジャンル: 縦スクロールシューティング。
発売日: 1996年7月5日。
開発: メディアクエスト。
機種: セガサターン。
概要:
アーケード版『ソニックウィングス』シリーズを移植・再編集した作品。
ステージは1~3作を統合した全18ステージ構成。
特徴:
ステージごとに分岐があり、プレイごとに異なる展開。
70以上のマルチエンディングが用意されている。
プレイキャラクター:
各国のキャラクター計14人(初期10人+隠しキャラ4人)が登場。
キャラクターと使用機体により攻撃方法やステージ展開が変化。
システム:
ショットは3段階でパワーアップするが、一定時間経過で元に戻るペナルティあり。
機体ごとに攻撃スタイルが異なる。
二人同時プレイ:
2プレイヤーで協力プレイ可能。
プレイヤー同士の会話やエンディングが変化。
テンポの良さ:
各ステージが短く、1周20~30分でクリア可能。
手軽にプレイできるシューティングゲーム。
難易度設定:
4段階の難易度調整が可能で、初心者から上級者まで楽しめる。
機体とキャラの多様性:
戦闘機やプロペラ機など、レトロから近代的な機体が使用可能。
キャラに応じて異なるセリフやストーリー展開を楽しめる。
ストーリー:
組織「ファタ・モルガナ」に対抗する超国家的組織「プロジェクト・ブルー」が舞台。
ステージごとにキャラ同士の会話が進行する。
リプレイ性:
多数のキャラとステージ分岐により何度も遊べる。
キャラのクリア後に追加機体がアンロックされる。
音楽と演出:
スピーディーなBGMと迫力ある演出が特徴。
爆発音やエフェクトに重厚感がある。
エンディングのバリエーション:
1人プレイと2人プレイで異なるエンディングが用意されている。
特定の条件でシークレット要素も解禁。
アーケード体験:
オプションで画面を縦長に設定し、アーケード感覚でプレイ可能。
ユニークな演出:
一部キャラがポップカルチャーやパロディ要素を持つ。
キャラクターが敵と戦う理由や背景がセリフに反映される。
操作性と画面設定:
十字キー操作はやや慣れが必要だが、縦画面プレイで迫力アップ。
雑魚敵の処理:
一度に多くの敵を倒す際の爆発音や画面演出が爽快。
ボス戦の特徴:
ボスは時間経過で自滅する仕様があり、得点稼ぎに戦略が必要。
攻略性:
各ステージでのアイテム回収やボス撃破方法に工夫が必要。
一部キャラの攻撃方法が攻略に有利。
総評:
気軽に遊べるシューティングとして高評価。
キャラの個性や豊富なエンディングが魅力。発売年 1996年 / メディアクエスト -
井上涼子 ~ルームメイト~ROOMMATEは1997年からデータム・ポリスターが発売した美少女ゲームシリーズ。
狭義には「井上涼子三部作」を含み、全体を通して同居生活を描く。
ゲームはリアルタイムイベント機能が特徴、現実の日時と連動。
初作『ルームメイト 〜井上涼子〜』は1997年2月14日発売。
続編『ルームメイト2』は1997年9月25日発売、期間が短縮されて密度が増加。
最終作『ルームメイト3』は1998年4月29日発売、大学生活を描く。
1999年にはファンディスクが発売され、シリーズの関連情報が収録。
PlayStation版は時計機能なしでPocketStationが必要。
Windows 95版も発売、リアルタイム機能に加えアドベンチャーモードも選択可能。
主人公は井上涼子、声優は藤野とも子、性格や趣味も詳細に設定。
ゲーム1作目のノベライズが刊行、別視点での物語が展開。
複数の音楽CDやラジオドラマなどメディア展開も行われている。
2000年から新シリーズ「ルームメイトM」が開始。
各作品は異なる要素やシステムの追加が行われた。
シリーズの評価はバラつきがあり、斬新な要素も批評される。
限定商品やファン向けコンテンツも充実している。
登場キャラクターや設定は詳細に記載されており、ファンの支持を集めている。
ドリームキャスト版もリリースされ、移植版の展開も行われた。
ゲーム全体にはファンイベントや特典が存在。発売年 2001年 / データム・ポリスター -
US Shenmue『シェンムー』はセガが開発したアクションアドベンチャーゲームシリーズで、オープンワールドゲームの元祖とも言われている。
全3作が発売されているが、ストーリーは未完である。
ディレクターは鈴木裕であり、各作品で最新技術を駆使し、映画的な体験を目指した。
第1作『シェンムー 第一章 横須賀』は1999年にリリースされ、制作費は約70億円であった。
初作や続編は高評価を得たが、セールスは期待を下回った。
2019年には長い時を経て『シェンムー3』が発売され、2022年にはアニメ化も実現した。
シリーズはFRE(Full Reactive Eyes Entertainment)を名乗り、高い自由度を特徴とする。
ゲームプレイにQTE(クイックタイムイベント)を導入し、映画とゲームの融合を図った。
キャラクターのモーションキャプチャーは実際の俳優が行い、リアルな表現に努めている。
NPC(非プレイヤーキャラクター)には詳細な設定があり、彼らの生活サイクルが反映されている。
鈴木は『シェンムー』の物語が全11章構成であることを示唆しているが、現在3作中2作が未完に留まっている。
初作と続編にはリアルタイムな天候の変化や、膨大な量の寄り道要素が取り入れられた。
海外展開も行われ、『II』は英語版やXbox版もリリースされた。
シェンムーシリーズは、映画化やアニメ化、漫画化といったメディアミックスを達成している。
物語は高校生の主人公・芭月涼が父の復讐を誓い、様々な試練を経て成長していく過程を描いている。
シリーズの舞台は1980年代中期の横須賀と香港であり、実際の街をベースにしたリアルな描写が特徴である。
ゲーム中には実際の商品が多数登場し、タイアップが取り入れられた。
制作品質は高く評価され、アニメや映画などのメディア展開が行われた。
難易度の調整はされており、誰でもクリアできるよう配慮されている。
物語の続編は未だ発表されておらず、ファンの期待は続いている。発売年 2001年 / セガ / CRI -
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ5 エキスパート1タイトル: 『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ5 エキスパート1』
発売日: 2001年7月5日
開発元: コナミ
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
概要: 遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズを題材にしたゲーム
略称: 5またはEX1
シリーズ: 遊☆戯☆王デュエルモンスターズシリーズ第5作目
カード収録: 「Curse of Anubis」までの928枚が収録
新ルール: 新エキスパートルールに準拠
追加要素: フェイズ、リバース効果、チェーンなどの概念が増加
魔法・罠カード: 5枚まで伏せ可能
サイドデッキ: 制作可能
デッキキャパシティ制: 廃止
ゲーム進行: デュエルごとに日付が進むシステム
特定デュエリスト: 祝日に倒すとパック入手
デュエルマシーン: プレイヤーと同じデッキ使用
入手可能キャラクター: 武藤遊戯、城之内克也、海馬瀬人など
バグ: 特殊召喚やカード効果の異常
全国大会: シモン・ムーランは2回優勝でデュエル可能
構築済みデッキ: スタート時に全カード揃えてプレイ可
出版物: 上巻と下巻のVジャンプブックスから発売発売年 2001年 / コナミ -
スーパーパズルファイターIIX for Matching Service『スーパーパズルファイターIIX』は1996年にカプコンから登場したアーケード用の対戦型落ち物パズルゲーム。
ゲームの目的は、同色の宝石(ジェム)を繋げて消し、相手のフィールドにカウンタージェムを送ること。
キャラクターは『ストリートファイター』や『ヴァンパイア』シリーズから2頭身にアレンジされて登場。
ゲームモードは1対1の対戦形式で、コンピュータまたは人間と対戦可能。
ジェムの種類にはノーマルジェム、パワージェム、クラッシュジェム、カウンタージェム、レインボージェムがある。
パワージェムは大きさに応じて攻撃力が変わる。
クラッシュジェムはノーマルジェムを破壊するために必要な円形のジェム。
ゲームには「EASY」「NORMAL」「HARD」などの難易度設定があり、条件を満たすと乱入キャラクターが登場することも。
各キャラクターは独自の攻撃パターンを持ち、個性的な動きをする。
日本国外名は『Super Puzzle Fighter II Turbo』。
アーケード版以外に、セガサターンやPlayStation、Windowsなどで移植された。
家庭用版には新しいキャラクターやモードが追加され、グラフィックとBGMもアレンジされている。
公式大会が行われるなど、人気を持つゲームタイトルとなった。
携帯電話向けアプリや最新のゲーム機でもリメイクや移植が行われている。
ゲームの発売からしばらくして、プレイヤーコミュニティでの人気も高まり続けている。
アーケード版は様々な新規要素を取り入れたリメイク版も存在する。
ストーリーは基本的に共通で、キャラクターの性格はコミカルにアレンジされている。
ジェムの消去や連鎖を駆使し、戦略的なプレイが求められる。
音楽やエンディングも多岐にわたり、視覚的な演出も豊かである。発売年 2001年 / カプコン -
ブルーウィングブリッツワンダースワンカラー対応のタイトル
タイトル:『ブルーウィングブリッツ』(Blue Wing Blitz)
発売日:2001年7月5日
プラットフォーム:ワンダースワン(モノクロ・カラー対応)
ジャンル:シミュレーションRPG
制作:フロントミッションシリーズおよびサガシリーズのスタッフ
出荷本数:約2万本
ゲームスタイル:ファクトリードックとシミュレーションマップの繰り返し
プレイヤー小隊:母船ディスカバリーと各種航空機(戦闘機、攻撃機、爆撃機)
バトルシステム:ターン制で4ターンの制限時間あり
攻撃方法:直進機動、垂直旋回、水平旋回が選択可能
特殊攻撃:「スーパーマニューバ」が発動
勝利条件:敵機全滅ではなく、施設占領や母船破壊が目的
グラフィック:携帯ハード特有の動きが乏しい
バトルの問題点:状況確認の難しさ、バトル時間の長さ
キャラクターデザイン:池田信行
プロデューサー:河津秋敏
ディレクター:岩崎秀雄、小泉今日治、篠宮淳一
音楽担当:谷岡久美
プレイヤーの移動:ターン制でエリア単位での移動
敵機と味方機の数制限:空域4マスに各2機まで
母船の重要性:母船ディスカバリーの保護が基本戦略発売年 2001年 / スクウェア -
カラオケしよう!ドリームオーディション3■ ゲーム内容・仕様
収録曲数:2000年末~2001年上半期のJ-POPヒット50曲
収録形態:歌唱は「1番」のみ(フルコーラスなし)
専用機器:USB接続の専用マイク&マイクコンバーター同梱
対応プレイ人数:1人〜複数人(対戦可能)
対象層:カラオケ初心者〜家族向け
■ プレイモード
ベーシックモード:基本的な音階とリズムに合わせて歌う
キー(転調)モード:ガイド音の転調に対応する必要あり
スピードモード:テンポが急に変わるモード
カラオケモード:自由に歌える練習モード
VSモード:2人で対戦可能
トーナメントモード:複数人で勝ち抜き戦が可能
■ システム・特徴
採点機能:歌唱力をスコア化
採点基準:曖昧との声もあり、判定に疑問の声あり
歌唱形式:音程・リズムに合わせるだけのシンプルルール
誰でも参加可能:年齢・性別問わず手軽にプレイ可能
■ ユーザーの声
良い点:マイク付きですぐ遊べる、家族で楽しめる
悪い点:曲数が少ない・新鮮味に欠ける・ソロプレイが飽きやすい
全体としては「初心者向け・家族向けカラオケゲーム」としては優れている一方、シリーズ経験者や音楽ゲーム上級者には物足りない作品とされています。曲の少なさや改善の乏しさが今後の展開に課題を残しています。発売年 2001年 / パシフィック・センチュリー・サイバーワークス・ジャパン -
鉄1~電車でバトル!~『鉄1〜電車でバトル!〜』は2001年に発売されたPlayStation 2用レースゲーム。
電車同士のレースをテーマにした、業界初の電車レースゲーム。
プレイヤーは全国6地域から電車を選び、地域予選を経て全国大会に進む。
50種類の電車が登場、隠し電車を含むと合計80種類。
電車名は実在のものをもじった非ライセンス製のオリジナル。
レースルールは実物の鉄道常識を外れ、体当たりや片輪走行などが可能。
ゴールは所定の場所で停止する必要があり、通り過ぎるとタイムロスとなる。
主題歌はTHE BLUE HEARTSの『TRAIN-TRAIN』。
仮想ネットワークゲーム「HOMETOWN TRAIN」を利用した「鉄1」大会が開催。
プレイヤーは選んだ「マイトレイン」で他のプレイヤーとレースする。
操作方法は加速、減速、荷重移動、車線変更、非常ブレーキの5つ。
特殊なボタン操作やスティック操作でレースに挑む。
車線変更はジャストタイミングで行う必要がないゲームデザイン。
各コースはアミダ状の線路で構成、脱線やゴールの条件が設定されている。
レース前に信号が降り、フライング防止ルールがある。
ライブ結果はリプレイで確認でき、最後にタイムオーバーとなるシステムも。
モードは鉄1モード、ツアーモード、フリーモード、VSモードなどがある。
隠し電車や条件達成でアンロック可能で、クリア特典が設定されている。
ゲーム開発の背景には自由な操作感を求めたスタッフの意図がある。
『鉄1〜電車でバトル!〜WORLD GRAND PRIX』は続編として、設定が引き継がれる。発売年 2001年 / シスコンエンタテイメント -
ピポサル2001『ピポサル2001』は2001年に発売されたPlayStation 2用ゲームソフト。
ソニー・コンピュータエンタテインメントが制作した。
他のサルゲッチュシリーズとは異なり、日本国外では発売されていない。
モンキーパークのリニューアルに伴い、ピポサルを研究室で預かることになる。
ハカセはバーチャルスペースでピポサルをのんびりする予定だった。
衛生のため、ピポサルのパンツを洗濯するように指示される。
パンツを集めるためにバーチャルスペースに行く必要がある。
カケルが研究所に遊びに来たことで、パンツ集めを手伝ってもらうことに。
各ランドの特徴:
- ほのぼのランド:一般的な黄パンツのピポサルが登場。
- ぴちゃぴちゃランド:うずしおがあり、スキューバサルが登場。
- あちあちランド:砂漠のステージがあり、サボテンサルが登場。
- どきどきランド:真っ暗で不気味、カンオケサルが登場。
- つるつるランド:雪や氷のステージ、スケートサルが登場。
- ぴこぴこランド:最終的なランドで、バトルサルが登場。発売年 2001年 / ソニー -
牧場物語3 ハートに火をつけて『牧場物語3 ハートに火をつけて』は2001年にPS2用に発売されたシミュレーションゲーム。
海外では『Harvest Moon: Save the Homeland』として知られる。
2009年にPSP用リメイク『牧場物語 シュガー村とみんなの願い』が発売。
本作では出荷箱が廃止され、産物は直接店に売りに行くシステム。
家畜の飼育量は牛最大5頭、鶏最大6羽。
主人公は祖父の牧場を訪れ、レジャーランド建設計画に直面。
精霊のコロボックルに出会い、牧場や村が危機にあることを知る。
エンディングは1種類のノーマルエンドと9種類のグッドエンドが存在。
プレイ期間は1年間(120日)だが、エンディングによって早く終了することもある。
グッドエンドには各キャラクターとの結びつきが描かれる。
主人公、家畜、作物、村人など多彩なキャラクターが登場。
リメイク版ではプレイ期間が2年に延長、エンディング後も継続プレイ可能に。
新キャラクター追加やシステム変更が行われた。
ヒロインの好感度に応じた新たなエンディングも追加。
レジャーランドの社長アリスが新たな恋愛対象として登場。
ゲームは肯定的な評価を受け、76%のスコアを記録。
3D化により臨場感が増したが、操作性には課題も残る。
キャラクターデザインの変更があり、特定キャラクターの設定も見直された。
オリジナル版の要素を取り入れつつ新しいシステムを導入。
シリーズの魅力が引き続き評価されている。発売年 2001年 / ビクター -
ヤンヤ カバジスタ~featuring Gawoo~ゲーム名: Yanya Caballista: City Skater
プラットフォーム: PlayStation 2
種類: 極限スポーツスケーティングゲーム
同梱物: フィンガーボード
制御方法: アナログスティックの上でフィンガーボードを操作
ゲームモード: 3つ(プラクティスモード、ランプモード、キャンペーンモード)
プラクティスとランプモードで7キャラクターの一つをアンロック可能
キャンペーンモードの構成: 5つのステージ
ステージ分け: 前のセクションのGawooを全て排除すると次のセクションがアンロック
コイン収集でカウントダウンタイマー回避可能
ボス戦: 強力なGawooが登場し、独自の能力を持つ
評価: Metacriticで「ミックスレビュー」
日本での評価: ファミ通30/40
Scott Steinbergの評価: 「異国的な極限製品」
リリース年: 2001年
開発スタジオ: 不明
ジャンル: スポーツ
ターゲット: スケートボードファン
特徴: 独特なデザインと操作感
受容度: 多様な評価を受ける発売年 2001年 / コーエー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.65 THE ゴルフ発売年 2001年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.64 THE キックボクシング発売年 2001年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.66 THE 回転 まわすんだ~!!発売年 2001年 / ディースリー・パブリッシャー -
さくらももこのウキウキカーニバルゲーム名:『さくらももこのウキウキカーニバル』、任天堂が2002年7月5日発売。
プラットフォーム:ゲームボーイアドバンス。
開発:インディーズゼロ。
ジャンル:「インターネットごっこ」、アドベンチャーゲームとホームページ作成機能を含む。
企画原案・シナリオ:三浦範子(さくらももこの実姉)。
キャラクターデザイン:さくらももこ。
プレイヤーは「カラータウン」のカーニバル委員を操作。
目的はカーニバル開催のための「ひかりのほし」を集めること。
制限時間やゲームオーバーなし、日数はイベント進行の区切り。
カーニバル準備には町の住人やモンピーとの交流が必要。
主人公のミニパを使い、インターネット風の情報検索を実施。
最終目的は100人以上のキャラクターを招待して「最高のカーニバル」を開催すること。
カラータウンは9つの地域に分かれ、住人や守護神がいる。
カーニバル当日は参加者が集まり、ダンスや屋台を楽しむ。
カーニバル委員は子どもだけ、守護神の呼び覚ましや招待が役割。
チョコリンという妖精がカーニバル準備を手伝う。
モンピーは人間以外の不思議な生き物を指す。
ミニパは主人公の持つノートパソコンで、情報検索に使用。
ゲームのテーマには町の平和とカーニバルの楽しさがある。
2周目以降は移動が自由にできる。発売年 2002年 / 任天堂 -
ハロボッツ ロボヒーローバトリング!!『ハロボッツ ロボヒーローバトリング!!』は2002年7月5日に発売されたゲームボーイアドバンス用のRPG。
この作品は、ハロボッツシリーズの3作目であり、サンライズ作品のロボットが登場する。
主人公は『機甲世紀Gブレイカー』のリョウ・シーゲル。
プレイヤーはハロを育成し、バトルを通じて成長させる内容。
舞台は物質を消滅させる雲海が存在する「惑星サンライズ」。
クラウディア大陸のクラウドシティでハロが人気を博す。
リョウは父の遺志を受け継ぐ10歳のハロバトラー。
幼馴染のティルファー・ノーアがリョウと行動を共にする。
リョウの母、シルナ・シーゲルは息子を陰から応援。
信頼のおける仲間カンジ・アカツキが大陸を案内。
ロンド教授はハロに関する支援を提供する科学者。
強気な少女ネルフェア・ノースロックは複雑な立場。
冷酷なオメガ・フォークロスが各大陸で暗躍。
サンライズ作品のキャラクターとの交流がある。
本作には多くのサンライズ作品が登場するが、特定のキャラクターは出ない。
誤った名前表記について、開発側が謝罪を行った。
ゲームのテーマは友情、バトル、成長。
ティルファー・ノーアは説明書では「テルファー・ノーア」と誤記されていた。
機体やキャラの登場に関する誤解があった。
ゲームはサンライズインタラクティブによって開発され、人気を得た。発売年 2002年 / サンライズ -
ぼくのなつやすみ3 -北国篇- 小さなボクの大草原ゲームタイトル: ぼくのなつやすみ3 -北国篇- 小さなボクの大草原
発売日: 2007年7月5日
プラットフォーム: PlayStation 3
シリーズ3作目
キャッチコピー: 「カミサマ、あの夏に、返してくれないか。」
舞台: 1975年の北海道、架空の町「花詩」
主人公: 小学4年生の「ボクくん」、母が臨月のためおじの家に預けられる
ゲーム内容: 自然の中で夏休みを楽しむオープンワールドスタイル
ミニゲーム: 草すべり、水切り、虫相撲など
昆虫: 昆虫図鑑128種類、虫相撲の技86種
主要キャラクター: 吉本 武(おじちゃん)、吉本 楓(おばちゃん)、吉本 緑(長女)
登場するイベント: 七夕、水泳大会など
ボクと友人・未知の関係性が重要
プレイヤーは生活や仕事を手伝いながら成長する
声優: 千葉翔也(ボクくん)、堀内賢雄(おじちゃん)など
タイアップ企画: デイリーヤマザキとの絵日記コンテスト
限定Tシャツ配布: PlayStation Storeでのプロモーション
サウンドトラック: 全34曲収録
制作会社: ミレニアムキッチン, スクウェア・エニックス
背景画集の発行: 2007年12月27日発売年 2007年 / ソニー -
ブレイジング・エンジェル『ブレイジング・エンジェル』はユービーアイソフトが開発したフライトシューティングゲーム。
ゲームは第二次世界大戦を舞台にしている。
プレイヤーは「イーグルスコードロン」の一員として戦う。
日本ではプレイステーション3版がディースリー・パブリッシャーから発売。
キャンペーンモードは全20章から構成されている。
スタンドアローンモードでは好きな機体やシチュエーションを選べる。
マルチプレイヤーモードでは他プレイヤーと協力または対戦可能。
オンラインでのプレイ人数はプラットフォームによって異なる。
使用可能な機体には以下の種類がある:
- イギリス:戦闘機(GLADIATOR、SPITFIREなど)、戦闘爆撃機(HURRICANE、MOSQUITOなど)
- アメリカ:戦闘機(P-40C WARHAWK、P-51D MUSTANGなど)、爆撃機(B-17 FLYING FORTRESSなど)
- 日本:戦闘機(KI-43、A6M2など)、攻撃機(B5N2など)
- ドイツ:戦闘機(BF-109シリーズ、ME-262など)、急降下爆撃機(JU-87B STUKAなど)
ディースリー・パブリッシャーが販売を担当。
プレイステーション3が本タイトルのプラットフォームの一つである。発売年 2007年 / ディースリー・パブリッシャー -
咲かせて!ちびロボ!ゲームタイトル: 『咲かせて!ちびロボ!』
開発: スキップ
発売元: 任天堂
発売日: 2007年6月5日(日本)、10月2日(アメリカ)
ジャンル: アクションアドベンチャー
目的: 公園を花でいっぱいにする
主人公: ちびロボ(「花咲かちびロボ」)
特徴: 水やりで花を育て、ダンスで種を飛ばす能力
キャラクター:
- トンペー: マネージャーロボット
- リバティ: 自由を求めるマリオネット
- フラリダ: ものづくりを夢見る兵隊人形
- ペンとギン: ペンギンの双子兄弟
- シェイク: ダンサー猿のマスコット
- マッチナ: 車のおもちゃの女性
- ポプラー: 世話好きな樹木模したおもちゃ
- バイソン: アメフトチームのマスコット
- クロ: 花を黒くする謎の生き物
- デカクロ: 巨大なクロ
- ダークシーゼン: クロの隊長
開発背景: 西健一が退社後に初めて発売されるゲーム
開発過程: 多くの新規企画案が没になった後の続編案
環境問題対策: アメリカ発売時に苗木プレゼント企画を実施
キャンペーン: ウォルマートと共同で実施発売年 2007年 / 任天堂 -
あなたも DSでクラシック 聴いてみませんか発売年 2007年 / スクウェア・エニックス -
角ちゃん式筋トレナビ発売年 2007年 / ドラス -
今日からDSカロリーナビ発売年 2007年 / IEインスティテュート -
くるりんドーナツ お菓子なレシピ発売年 2007年 / グローバル・A・エンタテインメント -
地球の歩き方DS イタリア基本情報
『地球の歩き方DS イタリア』は2007年7月5日にニンテンドーDS向けで発売された旅行ガイドソフト。
発売元はスクウェア・エニックス。
人気旅行ガイドブック「地球の歩き方」と連携したDS向け作品。
イタリア旅行をサポートする実用系ソフトとして展開。
タッチパネルや携帯性を活かした電子ガイドブック的タイトル。
ゲーム内容
イタリア各地の観光情報や地図データを収録。
ローマやヴァチカンなど主要観光地情報を閲覧可能。
レストラン検索や観光地検索機能を搭載。
イタリア語の簡単な会話学習要素も収録。
旅行先でDSを持ち歩きながら利用することを想定した作り。
紙の旅行本をデジタル化したような構成が特徴。
システム・攻略要素
DSタッチ操作で地図や情報を閲覧可能。
地図の拡大縮小機能を搭載。
現在地周辺の施設検索ができる。
スケジュール機能も搭載されている。
旅行計画と地図をリンクさせる仕組みを採用。
イタリア語音声を聞きながら学習可能。
紙の本より荷物を減らせる点が利点。
一方で、情報量は紙媒体より少なめ。
地図操作は階層構造が複雑で分かりづらいとの声もある。
DS画面サイズの関係で、広域地図は把握しにくい。
屋外の強い日差しでは画面が見づらいという実用面の課題もあった。
音楽・サウンド・声優
実用ソフト寄りのため、BGM演出は控えめ。
イタリア語会話音声を収録している点が特徴。
発音確認用途として一定の実用性がある。
サウンド面はゲーム性より情報閲覧重視の設計。
声優演出などエンタメ寄り要素は少ない。
評価
旅行中に地図やレストラン検索を手軽に使える点は評価された。
DS1台で持ち運べる手軽さも好評。
イタリア語音声学習は便利という声もある。
一方で、情報量不足を指摘するレビューが多い。
紙の「地球の歩き方」より使いづらいという意見も見られた。
地図の見づらさや操作性の悪さも不満点として挙げられている。
スケジュール機能の対応年数問題など、長期利用に弱い面もあった。
「旅行補助ツール」としては便利だが、これ一本では不足という評価が多い。
総評
『地球の歩き方DS イタリア』は、旅行ガイドをDSへ持ち込むという実験的作品。
携帯ゲーム機を旅行ナビ代わりに使う発想は当時として先進的だった。
タッチ操作や携帯性はDSとの相性が良かった一方、画面サイズや情報量に限界もあった。
実用性と電子ガイドブック化への挑戦が特徴のタイトル。
スマートフォン普及前ならではの、時代性を感じるDSソフトとして知られている。発売年 2007年 / スクウェア・エニックス -
地球の歩き方DS タイ基本情報
『地球の歩き方DS タイ』は2007年7月5日にニンテンドーDS向けで発売された旅行ガイドソフト。
発売元はスクウェア・エニックス。
人気旅行ガイドブック「地球の歩き方」をDS向けに電子化した作品。
タイ旅行をサポートする実用系ソフトとして展開。
携帯機を旅行ガイド代わりに使うことを目的としている。
ゲーム内容
タイ各地の観光情報や地図データを収録。
観光地・レストラン・街情報などをDS上で確認可能。
タイ旅行初心者向けの入門ガイド的内容。
ガイドブック感覚で情報閲覧を行うスタイル。
現地で持ち歩きながら使うことを想定している。
書籍版「地球の歩き方」の簡易電子版に近い構成。
システム・攻略要素
DSタッチ操作による地図・情報閲覧機能を搭載。
携帯機1台で旅行情報を持ち歩けるのが特徴。
一部レビューでは書籍未掲載の町地図が役立ったとの声もある。
地図や観光情報を簡単に検索可能。
ボリューム自体は「地球の歩き方1冊分」と評されることもある。
DS画面での閲覧は情報確認しやすい反面、広域確認には不向き。
屋外利用ではDS画面が見づらいという欠点も指摘された。
現地でDSを開くこと自体が目立ちやすいとの意見もある。
書籍版と比べると、情報量や画像量は少なめ。
電子ガイドとしては操作性や実用性に限界があるとの声も見られる。
音楽・サウンド・声優
実用ソフト寄りのため、BGMや演出は控えめ。
一部レビューでは画像や音楽は悪くないとの評価もある。
サウンド面は旅行情報閲覧を邪魔しないシンプル設計。
声優演出などエンタメ性重視の作りではない。
実用性優先の静かな構成となっている。
評価
DS1台で旅行情報を持ち運べる点は当時として新鮮だった。
書籍にない地図情報が便利だったという声も存在。
タイ旅行入門ソフトとしては一定の評価を受けた。
一方で、「本の地球の歩き方で十分」という意見も多い。
情報量不足や内容の薄さを指摘するレビューが目立つ。
DS画面の見づらさや操作性も課題とされた。
実際の旅行では結局紙のガイドブックを使ったという声もある。
「実験的電子旅行ガイド」という評価が強い作品。
総評
『地球の歩き方DS タイ』は、旅行ガイドを携帯ゲーム機へ落とし込んだ異色DSソフト。
スマートフォン普及前ならではの電子ガイド的発想が特徴となっている。
携帯性や検索性には利点がある一方、情報量や実用性には限界もあった。
書籍版を完全に置き換えるほどではないが、補助ツールとして一定の役割を果たした作品。
DS時代の「実用ソフト路線」を象徴するタイトルの一つとして知られている。発売年 2007年 / スクウェア・エニックス -
地球の歩き方DS フランス基本情報
『地球の歩き方DS フランス』は2007年7月5日にニンテンドーDS向けで発売された旅行ガイドソフト。
発売元はスクウェア・エニックス。
人気旅行ガイドブック「地球の歩き方」をDS向けに電子化した作品。
フランス旅行向け情報を収録した実用系DSソフト。
携帯ゲーム機を旅行ガイド代わりに使うことを目的としている。
ゲーム内容
フランス各地の観光情報や地図データを収録。
パリを中心とした観光施設情報を閲覧可能。
会話集や為替計算など旅行支援機能を搭載。
スケジュール機能を使い旅行計画を管理できる。
旅行小話や現地情報など読み物要素も収録。
ガイドブックと電子ツールを融合したような内容。
システム・攻略要素
DSタッチ操作による地図閲覧・検索機能を採用。
メジャー機能により徒歩ルートの距離や時間を計測可能。
スケジュールと場所情報をリンクして旅程を組める。
会話機能には音声再生も搭載。
携帯性が高く、旅行中に持ち歩きやすい。
地図は簡略化されており、直感的操作重視の作り。
一方で、地図縮尺が少なく見づらいとの意見も多い。
都市全体地図や詳細地図不足を指摘するレビューも存在。
情報検索はやや分かりづらく、UI面に課題がある。
DS本体のスケジュール機能が2009年までしか対応していない問題もあった。
メトロや交通機関情報不足を不満点として挙げる声もある。
書籍版と比べると情報量はかなり少ないと評価されている。
音楽・サウンド・声優
旅行支援ソフトのため、BGM演出は控えめ。
フランス語会話には音声再生機能を搭載。
音声付き会話集は実用性があると評価された。
サウンドは旅行情報閲覧を邪魔しないシンプル構成。
声優主体ではなく、実用ツール寄りの設計。
評価
携帯機で旅行情報を持ち歩ける点は当時として新鮮だった。
会話音声や徒歩距離測定機能は便利との声が多い。
スケジュール作成機能を楽しめたというレビューもある。
「旅行準備ツール」としては一定の評価を得ている。
一方で、地図の見づらさや情報量不足への批判が多い。
書籍版「地球の歩き方」と比べると内容が薄いとの指摘も目立つ。
「DSならではの便利機能はあるが、旅行本代わりには厳しい」という評価が中心。
スマートフォン普及後は実用性が大きく薄れた作品とも言われている。
総評
『地球の歩き方DS フランス』は、DSを旅行ガイド端末として活用しようとした意欲作。
会話音声やスケジュール管理など、携帯機ならではの便利機能を搭載していた。
一方で、画面サイズや容量制限から情報量不足という大きな課題も抱えていた。
書籍版を完全に代替するには力不足だったが、補助ツールとしては一定の魅力を持つ。
スマホ時代以前の電子旅行ガイドという、時代性を感じるDSソフトとして知られている。発売年 2007年 / スクウェア・エニックス -
どきどき魔女神判!『どきどき魔女神判!』は2007年にSNKプレイモアが発売したニンテンドーDS用アドベンチャーゲーム。
略称は『どき魔女』で、キャラクターデザインは藤ノ宮深森。
主人公は15歳の少年・西村アクジで、魔女を見つけ出す使命を持つ。
魔女は通常の人間と見分けがつかず、ドキドキすると体に紋章が浮かぶ。
アドベンチャーパートでは情報を集め、魔女との戦闘に進む。
バトルや尋問はDSタッチペンを使って行う。
シナリオは全8話で構成され、各話で新たな魔女が登場。
プレイヤーの選択肢によってキャラクターの好感度が変化し、エンディングも異なる。
リメイク版『どき魔女ぷらす』や続編『どきどき魔女神判2』が存在。
特定のイベントを全てクリアしないと進めないエンディングもある。
隠し要素として逆パンダが100匹存在し、捕まえることでエクストラエピソードが追加。
メインキャラには見習い天使・ルル、大人の色香を持つ保健医・聖夜イブ、悪役・聖夜ノエルなどがいる。
各キャラクターは独自の能力や性格を持ち、物語に絡む。
巫女のあやめや、オカルトオタクのマリアなども登場し、物語に多様性を与える。
マルチエンディングを採用し、キャラ同士の関係がストーリーに影響を与える。
本作の後日談やおまけシナリオも存在。
アダルトゲームのような画面が話題になったこともある。
体力が尽きるまで戦うサバイバルモードが用意されている。
ゲームの特徴はタッチ操作を活かした尋問システム。
物語の中で魔女や人間の関係が描かれる。発売年 2007年 / SNK -
どこでもヨガ発売年 2007年 / コナミ -
トレジャーガウスト ガウストダイバー クリムゾンレッドトレジャーガウスト ガウストダイバーは2007年7月5日に発売されたニンテンドーDS専用ソフト。
クリムゾンレッド・バージョンとディープブルー・バージョンの2種類がある。
トレジャーガウストシリーズの派生作品で、屋外探索と捕獲アクションに3D格闘が追加された。
続編「白」と「黒」のバージョンは予定されていたが実現しなかった。
エンディングテーマ「Diver」の歌詞に続編要素が含まれている。
物語は、人間界が磁霊界の大津波「ガウスハザード」によって崩壊寸前の中で進行。
主人公は「ガウストダイバーチップ」を手に入れ、GHCに特務ガウストダイバーとして採用される。
人魚ガウスト・セイレーヌがGHCと主人公の通信に割り込む。
セイレーヌからガウストの子どもを託され、開発者ドクターレイと娘レナを探す任務に就く。
エンディングテーマ「Diver」は黒瀬佳子が歌い、作詞・作曲は川元義徳。
楽曲は開発終盤に作られた。
2016年に『太鼓の達人』に収録される際、歌詞やアレンジの調整が行われた。
黒瀬は当時バンダイナムコの社員として収録に参加。
『太鼓の達人』のバージョンは2018年のサウンドトラックにも収録。
ゲームはトレジャーガウスト特有の要素を持ちながら新しいアクションが楽しめる。
プレイヤーはガウストを捕まえる役割を果たす。
GHCはガウストによるいたずらから世界を守る組織。
エンディングテーマ「Diver」はゲームのストーリーに関連している。
ゲームの発売日は2007年7月5日である。
本作は多様な要素を取り入れたアクションゲームである。発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
トレジャーガウスト ガウストダイバー ディープブルー『トレジャーガウスト ガウストダイバー』は2007年7月5日に発売されたニンテンドーDS専用ソフト。
クリムゾンレッド・バージョンとディープブルー・バージョンの2種類が存在。
トレジャーガウストシリーズの派生作品で、屋外探索と捕獲アクションが特徴。
本作には3D格闘アクションが追加された。
続編として「白」と「黒」バージョンの発売が予定されていたが実現しなかった。
人間界が磁霊界の「ガウスハザード」によって崩壊しつつあるストーリー。
主人公は「ガウストダイバーチップ」を偶然手に入れる。
GHC(ガウストハンターカンパニー)が主人公を特務ガウストダイバーとして採用。
人魚ガウスト・セイレーヌが登場し、ガウストの子どもを託す。
主人公はセイレーヌから渡されたガウストの子どもと共にドクターレイとレナを探す任務を負う。
エンディングテーマ「Diver」は黒瀬佳子が歌い、川元義徳が作詞作曲を担当。
「Diver」は開発終盤に短期間で制作された。
2016年に『太鼓の達人』に「Diver」が収録され、歌詞とアレンジの再調整が行われた。
黒瀬佳子は当時、バンダイナムコの社員だった。
「Diver」は2018年のサウンドトラックにも収録された。発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
花咲くDSガーデニングLife発売年 2007年 / スクウェア・エニックス -
ぷちぷちウイルスゲーム名: Puchi Puchi Virus(ぷちぷちウイルス)
開発会社: Keys Factory
日本でのリリース日: 2007年7月5日
北米でのリリース日: 2009年5月19日
背景: 地球に似た惑星でウイルスのアウトブレイクが発生
感染者: 奇妙なモンスターに変わる(例: フライングパンダ)
主なキャラクター: Dr. Kevin(天才博士)、Honeydew(賢い助手)、George(性別不明の助手)
目的: 新しく発明したワクチンでウイルスに立ち向かう
ゲームのプレイスタイル: ジオメトリックウイルスをリンクして消去
リンク方式: 三角形を作ってポッピングでウイルスを取り除く
コンボ: 二つの三角形を重ねポッピング
レベル数: 102レベル(各レベルに異なる目標)
マルチプレイヤー機能: ヘッド対ヘッド、シングル・マルチカードプレイ
レビュー: Pocket Gamer、Metacritic、Newtype USA から評価あり
ゲームの目標: 特定のスコアやコンボ、時間制限付き発売年 2007年 / ジャレコ -
桜花センゴク Portable『桜花センゴク!』は2010年に発売されたアダルト美少女ゲーム。
主人公は明智光秀で、戦国武将の転生した美少女たちとの恋愛劇を描く。
2012年にPSP向けに移植された。
明智光秀はアルバイトをして生計を立てる苦労人。
転生した武将たちが通う戰獄学園に入学することが決まる。
学園では織田信長を名乗る少女に捕まる。
転生された光秀は自分が武将であることに気づかない。
信長ちゃんとの誤解が解け、仕えることを決意。
その他のキャラクターに豊臣秀吉、上杉謙信、武田信玄などが登場する。
学園は戦国武将たちが現代知識を学ぶために設立された。
転生武将は前世の記憶を持ち、強力な能力を有する。
輪廻・転生の珠が物語の重要な要素。
光秀は実は濃姫の転生だが、名前のせいで誤解される。
各キャラクターは前世の特徴を持ちつつ、現代に適応している。
信長ちゃんは「第六天魔王女」と名乗る武勇の持ち主。
主なテーマは戦国時代の魅力と恋愛の要素。
議題として友情や家族の絆も重要視される。
キャラクター同士の風変わりな関係が描かれている。
戦国時代の名将が若い美少女として描かれることで、ユーモアが生まれている。発売年 2012年 / アルケミスト -
トリコ グルメサバイバル! 2『トリコ グルメサバイバル!2』は2012年に発売されたPSP用ゲームソフト。
漫画「トリコ」のゲーム化第2弾で前作の続編。
新要素として四天王ゼブラの登場や、パートナーを2人連れられるダブルサポートが追加された。
新大陸「ガッツキ大陸」でトリコと小松がフルコースを創作する依頼を受ける。
前作のセーブデータがあるとデータ引継ぎが可能。
昼夜の概念が全エリアに存在し、猛獣と素材が時間帯で異なる。
本作の必殺技やノッキング技術が強化され、合体必殺技も可能。
パートナーキャラクターは攻撃に参加する「メインパートナー」と後方支援の「サブパートナー」に分かれる。
特定エリアのボスには超巨大な猛獣が存在し、四天王が交代で戦う。
フルコース創作で作った料理を探索に持ち込める。
スキル創作で四天王のスキルを追加。
サバイバル中に料理を作って体力を回復できる要素がある。
新たな猛獣やボスキャラクターが多数登場。
重要なキャラクターにはトリコ、ココ、サニー、ゼブラ、フォン・ド・ボーノなどがいる。
各キャラクターが異なる特性やサポートアクションを持つ。
多様な猛獣が存在し、食材を採取する要素が強化されている。
料理や素材に基づいたゲームプレイの進行が特徴。
特定の猛獣は捕獲レベルが設定されている。
プレイヤーは新たなマップで冒険や戦闘を行うことができる。
ゲームの進行によって新たな要素やキャラクターが解放される。発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ニコリのパズルV ましゅ発売年 2012年 / ハムスター -
世界樹の迷宮IV 伝承の巨神『世界樹の迷宮IV 伝承の巨神』は2012年にアトラスから発売された3DS用RPG。
シリーズ4作目で、前作は『世界樹の迷宮III 星海の来訪者』。
プレイヤーは「タルシス」という街の新人冒険者として冒険を開始。
新たに「気球艇」を使って空を探索する要素が追加された。
3Dモデル化されたモンスターや、立体視機能に対応。
ダンジョンのマッピング に加え、「気球艇」によるマッピングも可能。
F.O.E.と呼ばれる強力なモンスターが存在し、回避が可能。
稀少個体のモンスターからは高い経験値が得られる。
パーティは最大5人で、最大10種類の職業からメンバーを選べる。
サブクラスシステムにより、他の職業のスキルを習得可能。
戦闘は古典的なコマンド選択式で、前衛・後衛の移動がターンを消費しない。
食材を調理してパーティのパラメータを一時的に変化可能。
ギルドカードを通じてプレイヤー同士の情報交換が行える。
プレイヤーキャラクターの職業は多彩で、各職には独自の特徴がある。
前作同様、周回プレイが導入され、マップや図鑑を引き継げる。
声優陣はドラマCD版のキャストが起用されている。
物語には多彩なNPCが登場し、プレイヤーとの関係が深く描かれる。
各迷宮にはボスキャラクターが存在し、難度の高い戦闘が待ち受ける。
開発者は金田大輔で、音楽は古代祐三が担当している。
ゲームのストーリーは大空を駆け巡る冒険がテーマ。発売年 2012年 / アトラス -
ダンボール戦機 爆ブースト総合評価:★4.2(129件のレビュー)
ジャンル:カスタマイズロボットアクションRPG
前作『ダンボール戦機』のパワーアップ版(完全版)
ゲーム内容・特徴
プレイヤーは「LBX(エルビーエックス)」という小型ロボを操作して戦う
機体パーツ・武器のカスタマイズが非常に豊富で自由度高い
ストーリー進行とバトルで新パーツを入手・育成
バトルはリアルタイムアクション方式(TPSに近い)
クリア後に引き継ぎプレイが可能(2周目要素あり)
一部演出(敵の体力減少後のイベント)でテンポが崩れると指摘あり
敵レベルや難易度が2周目では大幅に強化されている
演出・ビジュアル・UI
3DSとしてはグラフィックは上質との評価
ロボットの立体感あるデザインが好評
アイコンや文字が小さく、視認性に難ありとの声も
バトル・操作性
演出面でバトル中に頻繁にカットイン演出が入りテンポを損なう
バトルの操作性や反応の悪さを指摘する声あり
一部ではテンポの悪さに強いストレスを感じるとのレビューも
バグ・不具合
一部ユーザーにてフリーズ・バグが発生(戦闘中5回に1回との報告あり)
通信プレイで特に不具合報告が多め(ソロプレイでは未確認の人も)
バグのせいで途中離脱するユーザーもいた
ユーザー評価・感想
子供時代にプレイして大人になっても再熱したユーザー多数
「やることが多く、作り込みがすごい」と高評価
ストーリーの質も良く、懐かしさ・熱さを感じる内容との声あり
1周目と2周目でエンディング曲が変化するという演出も
中古価格が安く、今から始める人にもおすすめしやすい
総評
カスタマイズ性とボリュームはシリーズでも高評価
ただし一部システム面とテンポに難あり
「爆ブースト」はシリーズファンやアクションRPG好きには◎だが、バグ注意という総合評価発売年 2012年 / レベルファイブ -
逃走中 史上最強のハンターたちからにげきれ!【概要・基本情報】
フジテレビの人気バラエティ番組「逃走中」を3DS向けにゲーム化。
ルールは番組同様、制限時間までハンターから逃げ切れば成功、捕まれば賞金ゼロ。
賞金は1秒ごとに加算、自首も可能。
ストーリーや設定はなく、番組形式のミッション主体。
【ステージ・モード】
全10ステージ(番組再現とオリジナル混在)。
実在風の「シティ」「江戸」「おとぎの国」などのほか、「宇宙」「ホラータウン」などゲームオリジナルも収録。
条件クリアで新ステージが開放。
一度クリアしたステージは「ハードモード」に挑戦可能。
高難度の「ナイトメア」や強化型「ハイパーハンター」も登場。
【ゲームシステム】
ハンターに捕まらないようマップを移動し、ミッションを達成。
アイテム(バナナの皮、爆弾、オイル等)でハンターを足止め可能。
ステージに隠されたハンターフィギュア収集、100種のトロフィー集めなどやり込み要素あり。
ダウンロードプレイ対応(ソフト1本で複数人プレイ可)。
Miiでプレイでき、番組出演気分を味わえる。
【評価(ポジティブ)】
子供から大人まで楽しめるシンプル操作。
隠れられる場所が多く、ハンターとの攻防がスリル満点。
Mii使用で没入感アップ。
やり込み要素・コスチューム集めが楽しいとの声。
番組ファンは特に楽しめる。
【評価(ネガティブ)】
ステージ数が少なく、飽きやすいとの意見。
ハンターの見た目が全員同じで個性がない。
下画面マップで敵位置が分かり、スリルが薄れる(好みが分かれる)。
ミッションの発生や内容が固定でランダム性がない。
音楽が緊張感に欠ける(番組のBGM未使用)。
継続プレイより短時間プレイ向きとの評価も。発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
マックスアナーキータイトル: 『マックス アナーキー』は、2012年にセガから発売された対戦アクションゲーム。
対応機種: PlayStation 3およびXbox 360。
ジャンル: 乱戦格闘アクション。
世界観: 戦争と環境汚染により荒廃した未来の都市が舞台。
主なキャラクター: ジャック・ケイマン、レオンハルト・ヴィクトリオン、ブラッカー・バロンなど。
ゲームモード: 個人戦(バトルロイヤル、デスマッチ、ケージマッチ)、チーム戦(サバイバル、チームデスマッチ、デスボール)など。
主人公のジャックは義手に二枚刃のチェーンソウを装備。
もう一人の主人公、レオは正義感が強いエージェント。
キャラクターはサイボーグ技術やナノマシンに特徴。
ベヨネッタは特典キャラクターとして登場。
ジャックとレオはマックスを捜索しつつ対立。
各キャラクターには固有の武器と背景が設定されている。
シナリオには失踪者を巡るストーリーが展開される。
ゲームは多様なプレイスタイルに対応。
開発はプラチナゲームズが担当。
世界観は『マッドワールド』と関連するが、直接のストーリー繋がりはない。
パワーアップ要素や必殺技(キラーウェポン)も存在。発売年 2012年 / セガ -
DokuroDokuroはGame Artsが開発し、GungHo Online Entertainmentが販売したゲーム。
初めはPlayStation Vita用としてリリースされ、後にiOS、Android、Windows、Nintendo Switchに移植された。
プレイヤーはドクロというキャラクターを操作し、ダークロードから捕らえられたプリンセスを救う役割を担う。
ドクロはダークロードのために働く骸骨の作業員で、プリンセスの涙を見たことから彼女を助ける決意をする。
ゲーム内ではスイッチを切り替えて道を開いたり、ポーションを飲んでプリンセスを運ぶことができる。
ゲームのレベルは進行するにつれて複雑さを増す。
グラフィックスタイルは子供向けの絵本にインスパイアされたもの。
ディレクターの和山記明は以前はギャリーなゲームを手がけていたが、子供の誕生がインスピレーションとなった。
PlayStation VitaとiOS版は「一般的に好評」、PCとSwitch版は「混合された評判」とされている。
日本のファミ通はVita版に34点/40点を付与。
IGNはVita版を「驚くほど美しく、プレイが非常に楽しい」と評価。
Joystiqはドクロに「魂が宿っている」と称賛。
Game InformerはVita版に対して難易度バランスなどの点で混合的なレビューを行った。
ゲームの配信日は2012年10月16日である。
Switch版は2018年9月27日にリリースされた。
発売時の価格は9.99ドルであった。
ゲームは多くのレビューサイトで評価が行われている。
Dokuroはパズルゲームとしての要素が強く、挑戦的である。
ゲームは美術的な魅力が高く、視覚的な体験に重点を置いている。
ダークロードのキャラクターはゲームの antagonist(敵役)として機能している。発売年 2012年 / ガンホー -
ゴーストリコン フューチャーソルジャー『ゴーストリコン フューチャーソルジャー』はユービーアイソフトによって発売されたサードパーソン・シューティングゲーム。
物語の舞台は西暦2024年の近未来で、ハイテク兵器が登場する。
前日談として短編映画『GHOST RECON ALPHA』がある。
ゴーストのプレデターチームが武器密輸トラックを襲撃するが、事件が発生して全滅。
新たにハンターチームが組織され、真相を追うためにボリビアへ向かう。
一連の作戦で武器商人や特殊部隊を排除し、国際問題に発展させる。
アメリカのミサイルシールドがロンドン向けのミサイルを無力化。
ロシアの武装グループ「レイヴンズ・ロック」との対立が描かれる。
スペツナズ部隊に待ち伏せされ、苦戦するハンターチーム。
レイヴンズ・ロックがクーデターを起こし、ロシアの大部分を支配。
最終的に、アメリカ政府内部の影響力を利用する”エース”が登場。
エースは見殺しにされるというクライマックスを迎える。
キャラクターにはセドリック・ファーガソン、ロバート・ボニファシオ、ジミー・エリソンなどが存在。
武器はカスタマイズ可能で、多様な装備が用意されている。
ステルス状態で敵をマークし、同時射撃が可能。
キャンペーンモードにはさまざまなチャレンジが用意されている。
マルチプレイでは、ゴーストまたはボダークとして対戦が可能。
2022年10月にPlayStation 3とXbox 360のオンラインサービスが終了。
核兵器の取引に関するエピソードが映画内で語られる。
ゲーム本編と映画は関連性を持ち、ストーリーが続いていることが示唆されている。発売年 2012年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
マックスアナーキー『マックス アナーキー』は、2012年7月5日にセガから発売された対戦アクションゲーム。
ジャンルは乱戦格闘アクションで、PS3およびXbox 360向け。
世界観は、戦争と環境汚染による混沌と荒廃した未来を描写。
ナノマシンやサイボーグ技術が活用され、人間は生き残りをかけて戦う。
主なキャラはジャック・ケイマンとレオンハルト・ヴィクトリオン。
ジャックはサイボーグで追跡者。右腕に巨大チェーンソウを装備している。
レオは治安維持局のエージェントで、正義感が強い性格。
複数のバトルモード:個人戦(バトルロイヤル、デスマッチ、ケージマッチ)、チーム戦(サバイバル、チームデスマッチ、デスボール)。
バトルロイヤルは最大16人、デスマッチは最大4人で戦う。
チームバトルでは役割を持つグループで戦い、デスボールは格闘とバスケットボールを融合した。
主要キャラクターには、ブラッカー・バロンやマチルダも含まれる。
各キャラには異なる武器と背景があり、主要な武器称号が設定されている。
ゲームの開発はプラチナゲームズが担当。
『マッドワールド』からのキャラクターも登場し、関連性を持つがストーリーは独立している。
ベヨネッタが初回特典キャラクターとして登場。
アルタンブラという舞台が重要な拠点。
プレイヤーは様々なオンラインモードを通じて対戦を楽しむことができる。
キャラクター同士の関係やエピソードがストーリーの深みを増す要素となっている。
ゲームはアクション性や戦略性が求められる。
発売当初から特典やDLCが展開され、キャラクターの多様性を広げている。発売年 2012年 / セガ -
Duke Nukem 3D: 20th Anniversary World Tour発売年 2017年 / Gearbox Software -
ザ・ゲーム15 Vol2発売年 2017年 / カルチャーブレーン -
パンカプ~オムニアの防人発売年 2018年 / ビヨンド・インタラクティブ -
Stifled発売年 2018年 / ソニー -
ザ・ウォーカー発売年 2018年 / Winking Skywalker -
18フロア発売年 2018年 / Winking Skywalker -
Ultrawings発売年 2018年 / Bit Planet Games -
カラドリウス ブレイズゲーム内容
キャラクター性の強いファンタジー系シューティング
弾幕要素と硬派な敵配置を併せ持つ構成
雷電シリーズとキャラ系STGの中間的な作り
ステージ構成は短めだが密度が高い
大型ボス戦が多数用意されている
ビジュアル重視で演出が派手
システム・攻略要素
自機は複数キャラクターから選択可能
メインショット+3種類のサブウェポンを使い分ける
サブウェポンは状況判断が重要
ステージクリア後に武装強化が可能
難易度設定が非常に細かい
ダメージ無効設定があり初心者にも配慮
高難易度モードも用意され、やり込み要素がある
操作は比較的シンプルで覚えやすい
ドレスブレイク(脱衣)演出が特徴的
ギャラリーモードでイラスト鑑賞が可能
ロード時間が短くテンポ良く遊べる
音楽・サウンド・声優
ボイスは日本語で違和感なくプレイ可能
BGMはバトルを盛り上げるアップテンポ中心
エフェクト音が派手で爽快感が高い
評価
難易度調整により間口が広い
シューティング初心者にも遊びやすい設計
キャラ・演出面の好みは分かれる
ステージ数の少なさは好みが分かれる点
総評
セクシー要素と本格STGを融合した個性派作品
弾幕が苦手でも楽しめる懐の深さが魅力
短時間でも繰り返し遊びたくなる構成
キャラ重視のシューティングが好きな人におすすめ発売年 2018年 / モス -
チャリオット 王様パック発売年 2018年 / 3goo -
Disease -ディジーズ-発売年 2018年 / ディースリー・パブリッシャー -
Legendary Eleven「Legendary Eleven」は、Eclipse Gamesによって開発されたサッカーゲーム。
2018年にPCおよびPlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox One向けにリリース。
70年代~90年代のアーケードスタイルのサッカーを再現。
ゲームプレイには直接的なサッカー、ハードなタックル、遠距離シュートが重要。
戦略的な要素があり、フォーメーションや戦術を選択可能。
スムーズかつ強力なボール奪取ができるコントロール。
超シュート(Super Shot)は高確率でゴールになるが、充電が必要。
ゲーム前に最大4つのステッカーで選手の能力を強化可能。
天候(雨、乾燥、雪)やフィールドの状況を考慮した様々な環境。
ビルボードのブランド名は変更されている。
簡単で直感的なコントロール。
対戦モードは「フレンドリーマッチ」と「チャンピオンシップ」の2種類。
チャンピオンシップにはアフリカ杯、アジア杯、コパ・アメリカ、欧州選手権、ワールドカップが含まれる。
36カ国の代表チーム(例:アルゼンチン、ブラジル、日本、フランス等)が参加。
Metacriticでは批評家から54点、ユーザーからは6.0点の評価。
誰もが使いやすいが、オプションの限界やアニメーション、音声の不足が批判されている。発売年 2018年 / 賈船 -
Ultra Space Battle Brawl発売年 2018年 / Toge Productions -
ASSAULT GUNNERS HD EDITION発売年 2018年 / マーベラス -
スチームワールドディグ発売年 2018年 / フライハイワークス -
パンカプ~オムニアの防人発売年 2018年 / ビヨンド・インタラクティブ -
対戦ホットギミック コスプレ雀 for Nintendo Switch発売年 2018年 / ゼロディブ -
暁のブレイカーズ発売年 2018年 / サイバーステップ -
本格AI搭載 銀星麻雀発売年 2018年 / シルバースタージャパン -
Yonder 青と大地と雲の物語発売年 2018年 / 日本一ソフトウェア -
ザンキゼロ『ザンキゼロ』はスパイク・チュンソフトが2018年に発売したRPG。
プラットフォームはPlayStation 4とPlayStation Vitaのマルチプラットフォーム。
開発チームは『ダンガンロンパシリーズ』のスタッフが中心。
内容は、文明が崩壊した世界で8人のクローンがサバイバル生活を送る物語。
クローンは短い寿命(13日)で死と再生を繰り返す。
プレイヤーは8人のクローンを操作し、エクステンドマシンのパーツを集める。
探索フィールドは3Dダンジョン型で、時間経過が命に影響する。
各キャラクターは固有の食物アレルギーやスキルを持っている。
敵との戦闘はリアルタイムで進行、戦略的な行動が必要。
プレー中のリソース管理(空腹やストレス)が重要。
シガバネボーナスは死亡時の状況に応じて特別な能力を付与。
エクステンドマシンで死亡キャラクターを再生可能。
キャラクターごとに異なる背景や物語が展開。
ゲーム内のアイテム収集やスコア管理が攻略のカギ。
ガレキ島が拠点となり、生活環境の改善が可能。
キャラクター間のソイネマッチングがボーナスを獲得する手段。
スキルの習得とレベルアップがゲームの進行に影響。
謎の敵クリーチャーが廃墟内に存在し、プレイヤーを襲う。
各種のトラップや障害物が探索を困難にする要素。
ゲームのストーリーやキャラクターは深い背景を持つ。
バラエティ豊かな敵やボスクリーチャーがプレイヤーを試練にかける。発売年 2018年 / スパイクチュンソフト -
セヴンデイズ あなたとすごす七日間『セヴンデイズ あなたとすごす七日間』はLIFE0が制作した全年齢対象の美少女ゲーム。
PCパッケージ版は2017年9月29日に発売され、PlayStation Vita版は2018年7月5日に発売予定。
制作資金はクラウドファンディングで募られ、目標額が達成された。
主人公は神崎修一で、呪いのBlu-rayを再生したことで女の怨霊に取り憑かれる。
幼馴染の西蓮寺紫が除霊を施すが、霊体は残る。
主な霊は御巫千夜子で、彼女の中には6人の子どもの幽霊がいる。
霊体は現世に49日間とどまることができ、7人で割ると各自7日間。
修一は霊たちが幸せに最期を迎えられるように努力する。
主要なキャラクターには千夜子、紫、神隠しの犠牲者たちがいる。
ゲームは選択肢があるが、ルート分岐はなく、チャプター形式で物語が進行する。
音楽はhotaru sounds、シナリオはとむ少佐が担当。
オープニングテーマとエンディングテーマがそれぞれ異なるアーティストによって歌われる。発売年 2018年 / プロトタイプ -
ザンキゼロ『ザンキゼロ』は2018年7月5日に発売されたスパイク・チュンソフトのRPG。
プレイステーション4・Vita向けのマルチプラットフォームゲーム。
8人のクローン人間が主人公で、死亡と再生を繰り返しながら文明崩壊後の世界でサバイバルする。
章ごとに異なる主人公を操作する複数主人公制。
目的はエクステンドマシンを完成させ、文明崩壊の理由を探ること。
探索は3Dダンジョン形式で、時間経過によってキャラクターが老化する。
サバイバル要素が強く、空腹や便意などのパラメータが行動に影響を与える。
プレイヤーは、エクステンドによってキャラクターを死亡後も再生可能。
キャラクターには固有のスキルや特性があり、戦闘や探索に役立つ。
シガバネボーナスというシステムがあり、キャラクターの死因に応じてボーナスが付与される。
敵キャラクターやクリーチャーが多数登場し、戦闘が発生する。
ガレキ島が拠点で、様々な施設を作り生活を向上させる。
クリオネという特殊能力を持つ寄生生物が登場。
設定やストーリーは深く、キャラクターの背景に重いテーマが含まれる。
プレイには忍耐力が要求され、サバイバルのスリルが楽しめる。
ストーリーとキャラクターの感情に重点が置かれている。
バリエーション豊かな敵とボスキャラクターが存在し、多様な戦術が求められる。
経験値によるスキル習得システムが充実している。
マルチエンディング要素がある可能性も示唆されている。
クリーチャーのデザインがユニークで、プレイヤーに試練をもたらす。発売年 2018年 / スパイクチュンソフト -
They Are Billions「They Are Billions」は、Numantian Gamesが開発・出版したポストアポカリプスのスチームパンクRTSサバイバルゲーム。
2017年12月にSteamの早期アクセスプログラムでサバイバルモードがリリース。
2019年6月18日にキャンペーン「New Empire」が追加された。
PS4とXbox One版は2019年7月1日にBlitWorksによって公開。
プレイヤーはランダム生成されたゾンビ infestationのあるスチームパンク世界で基地を建設し、生き残ることが目標。
収集するリソースはゴールド、食料、従業員、木材、石材、鉄、石油、エネルギーの8種類。
ゾンビはランダムに攻撃し、小規模な群れと決められた時間に現れる大規模な群れがある。
プレイヤーは基地の防御を維持し、ゾンビの拡散を防ぐ必要がある。
プレイヤーはさまざまなユニットを使い、ゾンビには多様な種類が存在する。
ゲームはリアルタイム戦略だが、プレイヤーは行動を計画するためにいつでも一時停止可能。
ゾンビアポカリプスの背景には、変異株による狂犬病のパンデミックがある。
最終的にプレイヤーはエンパイアシティを拠点にし、新たな領土を征服する役割を担う。
キャンペーンでは、特別なオペレーターの助けを借りて失われた技術を回復。
技術の進展を目指し、感染の起源について学ぶ。
2019年には「Best Spanish Development」のノミネートを受けた。
PC版はMetacriticで77/100の評価を得ている。
プレイヤーは傭兵や反乱者を集めて軍隊を構成する。
キャンペーンは北米の経路を拡大しながら進行。
ゲームは流行し、販売チャートの上位にランクイン。
プロット終盤ではプレイヤーが「Goddess of Destiny」を征服し、帝国の支配を確立。発売年 2019年 / BlitWorks -
Sea of Solitudeゲーム概要: 「Sea of Solitude」は2019年にリリースされたインディーアドベンチャーゲームで、Jo-Mei Gamesによって開発され、Electronic Artsによって出版された。
視点とストーリー: プレイヤーは、孤独やメンタルヘルスの問題を象徴するモンスターと対峙しながら、若い女性ケイを操作して沈んだ都市を探索する。
ゲームプレイ: 課題解決、プラットフォーム要素、ボートでの探検が含まれ、フレアメカニックを用いて進行を導く。
開発背景: 制作者のCornelia Geppertは、自身の抑うつと孤独の経験からこのゲームを創作した。
リリースとバージョン: ゲームは2019年7月5日にPS4、Xbox One、PC用に発売され、2021年にNintendo Switch向けのディレクターズカット版がリリースされた。
批評: 両バージョンは視覚や雰囲気、メンタルヘルステーマの探求を賞賛されたが、ゲームプレイが退屈で挑戦的ではないと批判された。
オブジェクト収集: プレイヤーはボトルメッセージやカモメを集めるなどのオプショナルな収集要素がある。
キャラクターの成長: ケイは自分の過去の出来事を整理しながら成長する。
アートスタイル: ゲームのビジュアルはスタジオジブリとサイレントヒルの影響を受けた。
テーマ: 孤独が人間に与える影響を探求し、キャラクターの間の対立や感情の複雑さを描写している。
音楽とサウンドデザイン: サウンドトラックは心地良さを提供し、ゲームの没入感を向上させた。
評価: ストーリーやビジュアルは称賛を受けたが、ゲームのメカニクスやダイアログに対する批判も存在した。
文化的影響: ゲームはメンタルヘルス問題に関する意識を高めることを目指している。発売年 2019年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Devious Dungeon 2パッケージ版はアジア向けにEastasiasoftから2019年7月12日に発売発売年 2019年 / Eastasiasoft -
FOCUS on YOU「Focus on You」は2019年にSmilegate Entertainmentが開発したアドベンチャー恋愛シミュレーションゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 4およびWindows、VRヘッドセットが必要。
初回リリース日は2019年7月5日。
プレイヤーは高校生の写真家となり、キャラクター「Han Yua」とのデートを楽しむ。
プレイヤーは一緒に撮影した写真でアルバムを作成し、思い出を創ることができる。
「Han Yua」はキャラクターの仮名で、年齢は16歳である。
「Han Yua」を演じた女優は2022年にYG Entertainmentに契約。
モーションキャプチャに100時間以上使用して、キャラクターアニメーションのリアルさを追求。
Smilegateは追加コンテンツのDLCを多数リリース。
初回DLCは「Studio DLC」で、2020年に「100th Day DLC」が登場した。
ゲームは4.5点の評価を受け、「美しく制作され、演じられている」とコメントされたが、深い体験ではないとも指摘。
2019年の韓国ゲーム大賞で「次世代ゲーム賞」を受賞。
日本とアジアでのリリース情報も含まれている。
K-popレーベルYG Entertainmentと女優の契約に関する言及がある。発売年 2019年 / Smilegate Entertainment -
Sea of Solitude「Sea of Solitude」はJo-Mei Gamesが開発し、Electronic Artsが出版したアドベンチャーゲーム。
ゲームは2019年7月にWindows、PlayStation 4、Xbox One向けにリリースされた。
2020年のThe Game Awardsでディレクターズカット版の発表があり、Quantic Dreamが出版、Nintendo Switch専用で2021年3月にリリースされた。
プレイヤーは孤独に苦しむ若い女性ケイを操作し、彼女がモンスターとなった理由を探求する。
ケイは感情を具現化した巨大モンスターと対峙し、その意図を理解して乗り越える必要がある。
ゲームはケイの内面的対話を描いており、家族の背景や彼女自身の成長を反映している。
ゲームの舞台はベルリンに基づいている。
開発者は2015年2月にゲームをオンラインで発表した。
ゲームはEA Originalsのもとで出版され、2019年にリリースが延期された。
評価は賛否が分かれ、Metacriticでは「平均的なレビュー」を得ている。
一部のレビューでは、精神的な健康問題に対する洞察を提供するものとされている。
ゲームは「Games for Impact」や「Game, Special Class」にノミネートされている。
2019年にUnity Awardで最優秀3Dビジュアル部門を受賞した。発売年 2019年 / ワンダーランドカザキリ -
Devious Dungeon 2発売年 2019年 / eastasiasoft
Hot Item 最近反応があった作品
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ザ・ローリング・ウエスタン『ザ・ローリング・ウエスタン』は2012年に任天堂から配信されたニンテンドー3DS用ゲーム。
続編『ザ・ローリング・ウエスタン 最後の用心棒』が2013年に配信。
第3作『ザ・デッドヒートブレイカーズ』は2018年に発売。
プレイヤーはアルマジロのジローを操作し、村を襲うモンスターから家畜を守るゲーム。
ゲームは準備パートと襲撃パートに分かれており、戦略性とアクション性が求められる。
村の防衛のためにマンジュー草や鉱石を集める要素がある。
襲撃パートでは敵に接触し、アクションバトルが展開される。
ゲーム内での敵は岩石生命体と呼ばれ、村を襲ってくる。
主人公ジローは無口で、相棒のリッスが会話を代弁する。
ジローは特有の技を使い、敵に攻撃を仕掛ける。
用心棒として仲間を雇う要素があり、各キャラクターに特徴がある。
リッスは資金管理と偵察を行い、ジローのサポートをする。
開拓民はマンジューという家畜を育てており、村の存続がテーマ。
ゲームの舞台は西部の開拓時代であり、開拓民の生活が描かれている。
開発のきっかけは3Dアクションゲームへの転換であった。
敵キャラクターは岩をモチーフとしたデザイン。
ゲーム内に登場する用心棒たちはそれぞれ異なる武器と能力を持つ。
開拓の長はジローに助けを求め、村を守るために依頼する。
ジローは仲間として早くて強力なアクションを特徴とする。
ゲームのプレイスタイルにはタワーディフェンスとアクションが融合している。発売年 2012年 / 任天堂 -
THE IDOLM@STER Dearly Stars『THE IDOLM@STER Dearly Stars』は2009年9月17日に発売されたニンテンドーDS用アドベンチャーゲーム。
キャッチコピーは『きらめく舞台に私も立ちたい!』。
新しい芸能事務所『876プロダクション』が舞台で、主人公アイドルは新キャラクター。
男性の主人公キャラクターが登場するのは初めて。
ストーリーは3人のアイドルの視点で展開される。
765プロのアイドルも登場するが、設定は異なる。
ゲーム内容には『SP』の961プロ関連設定は含まれない。
ゲームは『PROJECT IM@S 2ndVision』の第一作目。
オリジナルキャラクターのデザインは田宮清高が担当。
提供される機能としてQRコード読み取りによるアイテム入手がある。
CEROレーティングは「C(15歳以上対象)」。
プロモーションは少女向けメディアを多く取り入れている。
ゲーム内容は、アイドル視点でのプレイとチャプター制を採用。
オーディションシステムやレッスン形式が変更されている。
過去作からの再録曲や新曲が収録されている。
プレイ中の振り付けの編集やカメラ位置の調整が可能。
各キャラクターごとの専用曲が存在し、一定条件で使用できる。
宣伝展開が新規ユーザーを意識している。
ニコニコ動画で関連番組『ディアリーステーション』が配信された。
書籍や漫画が同時連載され、ストーリーを補完している。発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ジーザス 恐怖のバイオ・モンスター基本情報
ファミコン向けコマンド選択式アドベンチャーゲーム
タイトル:ジーザス 恐怖のバイオモンスター
発売はキングレコード、原作はエニックスのPC作品
舞台は2061年、宇宙船内でのSFスリラー
ハレー彗星調査中の宇宙船で事件が発生
PC版からの移植でグラフィックが高水準
ゲーム内容
宇宙船内で発生した異常事態を調査する物語
謎のバイオモンスターにより乗組員が次々死亡
閉鎖空間でのサバイバルと謎解きが中心
主人公が単独で船内を探索し真相に迫る
映画的演出が強く物語重視の構成
システム・攻略要素
コマンド選択式で「みる」「しらべる」などを選択
カーソル指定なしのシンプルな操作性
行動選択肢は少なめで難易度は低め
基本は総当たりで進行可能な設計
ファミコン版はゲームオーバーなし
パスワード方式のコンティニューあり
後半はパスワード不可で一気にクリアが必要
モンスターは熱吸収特性で冷線銃が有効
最終盤に音階入力のギミックあり
音楽が攻略要素として関わる構成
音楽・サウンド・声優
音楽はすぎやまこういちが担当
印象的な楽曲が物語の鍵として機能
同一曲を繰り返し聴く演出が特徴
ファミコンとしては高品質なBGM
評価
ファミコンとは思えないグラフィック表現が評価
映画的な演出とシナリオが高評価
ストレスの少ない設計で遊びやすい
難易度は低めで純粋に物語を楽しめる
一部ギミックは人を選ぶ要素あり
総評
SFホラーADVとして完成度の高い作品
「読むゲーム」としての魅力が強い
短時間で濃密な体験ができる構成
音楽とシナリオが一体化した演出が秀逸
レトロADVの中でも印象に残る一本発売年 1989年 / キングレコード -
ネバーランド研究史ゲームタイトル:『ネバーランド研究史』
発売日:2006年10月12日
プラットフォーム:PlayStation 2
発売元:アイディアファクトリー
収録作品:5作品
- スペクトラルフォース2
- スペクトラルフォース 愛しき邪悪
- 純情で可憐メイマイ騎士団 スペクトラルフォース聖少女外伝
- スペクトラルブレイド
- 砂のエンブレイス
追加モード:ドウムの報告書
CG閲覧機能の追加
移植版のゲームソフト発売年 2006年 / アイディアファクトリー -
サラブレッドブリーダーIIプレイ期間:昭和39年(1964年)~平成5年(1993年)の30年間
史実重視:実名の名馬・番組表・史実イベントを再現(インフル、ストなど)
登場馬:シンザン、ハイセイコー、TTG、三冠馬など昭和~平成の名馬たち
育成システム:調教・配合・出走・繁殖までのオーナーブリーダー型
レースの再現度:レース結果に史実勝ち馬名が表示されるなど演出が細かい
鑑定システム:11項目から馬の隠し能力を有料で解析(初心者救済)
騎手システム:4人の専属騎手を育成、経験値で成長
顔アイコン:調子・疲労・馬体重を表情や汗で可視化
成長型が極端:早熟~晩成の差が大きく、クラシック出走は早熟馬限定
地方馬購入:地方所属馬はマル地として購入可能、シンザン対策にも
クイズ要素:G1で2着時にクイズ出題、正解で賞金増
種牡馬制限:史実に準拠して利用可能年が限定(死亡、引退等)
隠しパラメータ:「代替」「成長力」「繁殖力」「相性」など多岐に渡る
スーパー馬登場:賞金8億円ごとにスーパー種牡馬・繁殖牝馬が登場
有馬記念など新聞演出:主要G1週には新聞で注目馬演出
レース追い調整:出走時に5段階の走り方を設定可能(勝負、調整、流し等)
冬眠機能:研究所で特定の馬を保存・再登場させられる
30年終了後:「30年前に戻る」または「継続プレイ」を選択可能
継続プレイ問題:新聞や年度代表馬演出がなくなりモチベ低下
バグの名残や不整合:一部の能力設定や再現に史実と食い違い
名馬との対決が最大の魅力:伝説の馬たちと並走する臨場感
リアルな演出:嘶き音声や新聞記事、メモリアルホースの演出が熱い
市場分割:月によって購入可能な馬種が分かれている
初心者に厳しいが熱中度高:知識次第で難易度が激変する構造
学習効果あり:競馬史を学べるゲームとして教育的価値も高い発売年 1994年 / ヘクト
Latest Update
最新更新日:2026/07/04
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デジモンワールド3 新たなる冒険の扉『デジモンワールド3 新たなる冒険の扉』は2002年に発売されたPlayStation向けゲーム。
シリーズ第3弾で、前作『デジモンワールド2』の続編。
プレイヤーは「デジモン・オンライン」というゲーム内に閉じ込められる。
主人公アツシは友達のタクミ、ミノリと共に冒険を開始。
ゲームはオンラインゲームを意識した演出が多数あり。
バトルはコマンド選択方式で進行し、進化が可能。
フィールドはマンガ調のイラストで構成されている。
敵デジモンはランダムに出現する。
キャラクターは2頭身または3頭身のデザイン。
主要キャラクターにはアツシ、タクミ、ミノリなど。
A.o.Aという犯罪組織がオンラインゲームを狙う。
ラッキーマウスは天才ハッカーで、ミノリの兄。
ゲーム内にオリジナルデジモンが多数登場。
バッジを持つシティリーダーが存在。
DDNAを使ってデジモンを仲間にすることが可能。
A.o.A.はデジモンを悪用する組織で、目的は世界の破壊と再創造。
複数のデジモンが合体して新しいデジモンを創るフュージョナイツが存在。
数ヶ月後に続編が予定されている。
音楽には「Miracle Maker」が使用されている。発売日 2002/7/4バンダイ -
ファイターズヒストリー ダイナマイト基本情報
『ファイターズヒストリーダイナマイト』のセガサターン版は、1997年7月4日に発売された2D対戦格闘ゲーム。
発売元はデータイーストで、通常版と拡張RAM同梱版が用意された。
アーケード版『ファイターズヒストリーダイナマイト』を家庭用に移植したタイトル。
移植を手掛けたのは、アーケード移植に定評のある有限会社ゲームのつるぼ。
拡張RAMに対応しており、特に4M拡張RAM使用時の快適さが大きな特徴になっている。
ゲーム内容
前作『ファイターズヒストリー』の流れを汲む、読み合い重視の対戦格闘ゲーム。
登場キャラクターは前作からのキャラクターに加え、ザジィ・ムハバや柳英美などが加わっている。
前作の弱点システムを継承し、相手の弱点を攻撃することで大きなチャンスを作れる。
操作はMVS版に準じた4ボタン制で、弱攻撃と強攻撃を軸に戦う。
隠しキャラとして牛が登場するなど、データイーストらしい濃い演出も特徴。
システム・攻略要素
弱攻撃から強攻撃へつなげるワンツー攻撃により、連続技を組み立てやすくなっている。
隠し必殺技が多数存在し、独特なコマンドを持つ技も多い。
キャラクターごとの性能差は大きく、リーやザジィは強力なキャラクターとして扱われている。
CPU戦は難度が高く、パターンを知らずに正面から挑むと苦戦しやすい。
サターン版ではCボタンやZボタンに4ボタン同時押し相当の機能を割り振れる。
溝口の「ごっついタイガーバズーカ」など、同時押し系の必殺技を出しやすくする配慮がある。
4M拡張RAM使用時は最初のロード後にほぼロードなしで遊べるとされ、快適性が非常に高い。
音楽・サウンド・声優
サターン版ではBGMをアーケード版とネオジオCD版アレンジから切り替えられる。
ネオジオCD版で不評だったピンチBGM削除への反省から、原曲モードではピンチBGMも楽しめる。
サウンドテストも用意されており、オプション面は比較的充実している。
評価
セガサターン版は移植度が非常に高く、アーケード版に近い感覚で遊べると評価されている。
後年発覚したカルノフワープやダッキングヘルファイヤーも使えるほど、再現度が高い。
4M拡張RAM使用時のロードの少なさは大きな長所で、ネオジオROM版に肉薄する完成度とも評されている。
オプションやボタン設定の充実により、家庭用としての遊びやすさも高められている。
一方で、プラクティスモードのような気の利いた練習機能は用意されていない。
拡張RAMをサターン本体がうまく認識しない場合がある点は、実機プレイ時の難点として挙げられている。
総評
セガサターン版『ファイターズヒストリーダイナマイト』は、高い移植度とロードの少なさが光る家庭用移植版。
濃いキャラクター性と読み合い重視の格闘ゲーム性を、快適な環境で楽しめる。
4M拡張RAMを使った場合の快適さは特筆され、CD媒体の格闘ゲームとしては非常に優秀な仕上がり。
現在はアーケードアーカイブス版などもあるが、サターン版ならではのBGM切り替えや移植の完成度にも価値がある。発売日 1997/7/4セガ -
ホームドクター基本情報
『ホームドクター』は、1997年11月13日にプレイステーション用ソフトとして発売された家庭用医学ソフト。
発売元はサクセスで、ジャンルはパズル・テーブルに分類されている。
主婦の友社発行の『家庭医学大百科』をもとに、医学情報をデータベース化したソフト。
定価は6800円で、ゲームというより実用情報ソフトに近い位置づけの作品。
ゲーム内容
病気の知識、治療法、応急処置など、家庭で役立つ医学情報を調べられる。
症状から病名を検索できる機能があり、体調不良時の目安を確認できる。
家庭医学の情報をプレイステーション上で閲覧できる、当時としては珍しい実用系ソフト。
最新のCGによる人体解剖図を収録しており、人体の部位をさまざまな角度から確認できる。
CDをセットするだけで、誰でも簡単に健康管理や医学情報の確認ができることを特徴としている。
システム・攻略要素
攻略型のゲームではなく、医学情報を検索・閲覧するデータベース型の内容。
症状、病気、治療法、応急処置などを目的に応じて調べる使い方が中心になる。
人体解剖図をCGで表示し、部位の確認や学習に利用できる。
家庭用ゲーム機で操作できるため、パソコンを使わずに医学情報へアクセスできる。
実生活での健康管理や応急知識の確認を目的とした構成になっている。
評価
家庭医学の情報をPS1で閲覧できる実用性が評価されている。
症状から病名を探せる点や、治療法・応急処置を確認できる点は生活に役立つ要素として紹介されている。
CG人体解剖図を見られる点も、当時の家庭用医学ソフトとして特徴的。
一方で、娯楽性のあるゲームではないため、一般的なゲームプレイを期待する人には向きにくい。
医学情報は発売当時の内容に基づくため、現在の医療情報として利用するには注意が必要。
総評
『ホームドクター』は、PS1を使って家庭医学情報を調べられる実用型ソフト。
病気、症状、治療法、応急処置、人体解剖図を収録し、家庭での健康管理を支援する内容になっている。
アクション性や攻略性よりも、医学データベースとしての利便性を重視した作品。
1990年代の家庭用ゲーム機における、ゲーム以外の実用ソフトの一例といえる。発売日 1997/11/13サクセス -
レシプロヒート5000基本情報
『レシプロヒート5000』は、1997年7月31日にプレイステーション用ソフトとして発売されたエアーレースゲーム。
発売元はエクシングで、ジャンルはレースゲーム。
海外名または別名として『Bravo Air Race』の表記も見られる。
レシプロ機を操縦し、空中コースで最速を目指す作品。
定価は5800円で、2人対戦モードも搭載している。
ゲーム内容
プレイヤーはプロペラ飛行機を操縦し、ライバル機と空中レースを繰り広げる。
速度800kmにもなる超高速バトルを楽しめることが特徴。
舞台には氷山、渓谷、摩天楼など、個性の異なるコースが用意されている。
第二次世界大戦で活躍したような伝説的な名機たちが、最速の座をめぐって競い合う内容になっている。
自動車レースとは異なり、上下左右に広がる3次元空間を飛び回るレース性が売りになっている。
システム・攻略要素
通常の平面レースではなく、空中を立体的に移動する3次元コースを攻略する。
高速で飛行しながら、コース取りや高度、左右の位置取りを意識する必要がある。
渓谷や氷河などの地形を見極め、障害物やコース形状に合わせて機体を操作することが重要になる。
2P対戦モードでは、ライバルと直接競い合う対戦レースを楽しめる。
操作対象が航空機のため、車のレースゲームとは違う独特のスピード感と空間把握が求められる。
評価
体感時速800kmの超高速バトルが大きな魅力として紹介されている。
レシプロ機を使ったエアーレースという題材により、PS1のレースゲームの中でも個性が強い。
上下左右に広がる3次元コースは、自動車レースでは味わえない独自性がある。
氷山や渓谷など、空を駆け抜ける舞台設定も作品の見どころになっている。
一方で、公開されている情報は基本概要中心で、細かなモード数や機体性能差などの詳細は多くない。
総評
『レシプロヒート5000』は、レシプロ機による高速空中レースを楽しむPS1向けレースゲーム。
車ではなく飛行機を操ることで、立体的なコース攻略と独特のスピード感を打ち出している。
氷山や渓谷を駆け抜ける空中レースの爽快感を重視した作品といえる。
PS1時代のレースゲームの中でも、エアーレースという題材で差別化された一本。発売日 1997/7/31エクシング -
Baseball Navigator基本情報
『ベースボールナビゲーター』は、1997年7月31日にプレイステーション用ソフトとして発売された野球シミュレーションゲーム。
発売元はエンジェルで、開発元はOrnithとされている。
ジャンルはシミュレーションで、プロ野球チームの監督業を疑似体験する内容になっている。
プレイ人数は1人から2人に対応し、メモリーカードを使用する。
1997年当時のプロ野球を題材にした、監督視点重視の異色作。
ゲーム内容
メインとなるシナリオモードでは、プレイヤーが日本のプロ野球チームの監督として采配や編成を行う。
最初は2軍監督としてスタートし、評価を上げながら1軍監督昇進を目指していく。
月間ミーティングや特別ミーティングで、1軍枠、FA獲得、ドラフト、戦力外、トレード、外国人選手獲得などを話し合う。
会議ではオーナー、1軍監督、1軍ヘッドコーチ、2軍監督などの意見がぶつかり、球団運営の中間管理職的な雰囲気を味わえる。
シーズン中は2軍リーグを戦いながら、若手育成と勝利のバランスを考えることになる。
データバトルや対戦モードでは、育てたチームを使ってCPUや他プレイヤーと対戦できる。
システム・攻略要素
試合中は選手に指示を出しながら試合を観戦する監督采配型の進行になる。
采配傾向として、打順変更、守備固め、走塁指示、バントなどの方針を設定できる。
若手を強化指定して育てるか、ベテランを使って勝ちに行くかの判断が重要になる。
練習では投げ込みや走り込みなどを選べるが、成功すれば調子が大きく上がる一方、失敗するとスランプに陥るリスクがある。
選手からの悩み相談に対応する場面もあり、単なる試合采配だけでなく人心掌握も求められる。
ペナント日程のオート進行がなく、試合消化には時間と手間がかかる。
試合中の高速化ができないため、フルで進めると1試合にかなり時間がかかる。
守備や走塁には不自然な動きもあり、実際の試合部分より監督業の疑似体験が中心になっている。
評価
プロ野球の監督生活を細かく再現しようとしたマニアックな作風が特徴。
トレード会議、戦力外通告、ドラフト、外国人補強など、当時としてはかなり踏み込んだ球団運営要素がある。
2軍監督から始まる設定により、若手育成や首脳陣との会議に追われるリアルな緊張感がある。
本格的な球団運営ができる点を評価する声がある。
一方で、試合テンポの遅さやオート進行の不足により、遊ぶにはかなりの忍耐力が必要。
試合の駆け引きよりも会議や育成管理を重視するため、一般的な野球ゲームを期待すると好みが分かれやすい。
発売当時は派手な野球ゲームの陰に埋もれ、あまり話題になりにくかった。
総評
『ベースボールナビゲーター』は、野球の試合そのものよりも監督業と球団運営に焦点を当てたPS1の異色シミュレーション。
2軍監督として若手を育て、会議で意見を通し、戦力整理や補強に関わる作りは非常にマニアック。
テンポ面や試合処理には難があるが、プロ野球の裏側を疑似体験できる独自性は強い。
華やかな野球アクションではなく、リアルでストイックな監督生活を味わいたい人向けの作品といえる。発売日 1997/7/31エンジェル / メガハウス -
ハードブロウ基本情報
『ハードブロウ』は、1997年7月31日にプレイステーション用ソフトとして発売されたボクシングゲーム。
発売元はエレクトロニック・アーツで、ジャンルはスポーツおよび育成シミュレーション要素を含む作品。
3Dポリゴンによるボクサーの動きが特徴で、リアルな試合表現を目指したタイトル。
プレイヤーは新人ボクサーを育成し、世界チャンピオンへ導くことを目指す。
メモリーカードを使い、育てた選手同士を戦わせる対戦モードも搭載されている。
ゲーム内容
新米トレーナーとしてボクサーを鍛え、試合を重ねながらランキングを上げていく。
最初は新人選手から始まり、四回戦、六回戦、八回戦、国内タイトル、世界タイトルへと段階的に挑戦していく。
試合パートでは自分でボクサーを操作するアクションゲーム形式になる。
育成した能力だけでなく、プレイヤー自身の操作テクニックも勝敗に大きく関わる。
世界チャンピオンを目指す過程に、スポーツものらしい成長と緊張感がある。
システム・攻略要素
育成では縄跳び、パンチングボール、ロードワーク、サンドバッグ、ミット打ちなどの練習メニューを組む。
パンチ力、スピード、耐久力などを伸ばし、自分好みのボクサーに育てられる。
食事管理はなく、練習メニューと試合選びを中心に育成を進める。
どの相手と戦うかを選び、勝てそうな相手から着実にランクを上げる判断も重要になる。
試合で受けたダメージは選手生命や回復期間に影響し、無傷に近い勝利ほど育成面で有利になる。
終盤では一発の被弾が選手生命に関わるため、ノーダメージを意識した戦い方が重要になる。
育成が不十分でも操作が上手ければ勝機があり、逆に強く育てても操作が甘いと負ける。
いつでもセーブできるため、短時間でも少しずつ進めやすい。
評価
3Dポリゴンによるリアルなボクシング表現が当時の魅力として紹介されている。
ボクサーを自由に育成できる点が大きな魅力とされている。
ダメージが選手生命に直結する仕組みにより、試合ごとの緊張感が強い。
ランキングを少しずつ上げて世界を目指す流れは、地味ながら熱い成長要素として評価されている。
育成シミュレーションとアクションの両方が重要な点が、本作ならではの面白さになっている。
一方で、世界チャンピオンを育てた後の発展要素やジム強化など、さらなるやりこみ要素が少ないという指摘もある。
総評
『ハードブロウ』は、ボクサー育成と手動操作の試合を組み合わせたPS1向けボクシングゲーム。
練習で能力を伸ばし、試合では自分の腕で勝ちに行く作りにより、育成とアクションの両面で達成感がある。
選手生命を意識したダメージ管理が独特で、ただ殴り勝つだけではない緊張感を生んでいる。
派手な追加要素は少ないが、世界チャンピオンを目指してストイックに育てる楽しさがある作品といえる。発売日 1997/7/31Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
BQM ブロッククエスト・メーカー基本情報
『BQM ブロッククエスト・メーカー』は、PS4向けに配信されたダンジョン制作型のパズルRPG。
発売日は2019年7月4日で、メーカーは株式会社ワンダーランドカザキリ。
ジャンルはRPGで、CEROは全年齢対象。
通常版のほか、追加コンテンツを含むセット商品やCOMPLETE EDITIONも用意されている。
ゲーム内容
プレイヤーはパズルダンジョンRPGを自分で作り、遊び、共有できる。
秘密の扉、岩石、モンスター、ボックス、矢、ボム、ファイヤー魔法など、多彩なギミックを使ったダンジョンを作れる。
パズルステージだけでなく、アクション性のあるステージやストーリー性のあるミニRPG風ダンジョンも作成可能。
「あそぶ」モードでは、世界中のユーザーが作ったダンジョンに挑戦できる。
難関ダンジョンが120収録されたチャレンジモードもあり、作らずに遊ぶだけでも楽しめる。
システム・攻略要素
「つくる」モードでは、ダンジョンエディターを使ってオリジナルダンジョンを制作できる。
エディターは「ならべて」「つなげる」だけの簡単操作で、プログラム知識がなくても扱いやすい。
リンクシステムにより、2つのブロックをつなげるだけで仕掛けの設定ができる。
作ったダンジョンは世界中のプレイヤーに公開したり、近くのフレンドに送ったりできる。
ダンジョンには入場料を設定でき、人気ダンジョンになればゲーム内ゴールドを得られる。
攻略面では、ギミックの性質を理解し、即死トラップや謎解きを突破することが重要になる。
追加コンテンツとして「CYBER CENTURY」「SAMURAI ERA」が配信されている。
評価
プレイヤー評価では、創作と攻略の両方を楽しめる点が特徴として見られる。
直感的なエディターにより、ダンジョン制作の敷居を下げている点は魅力。
公開ダンジョンが多数あり、ユーザー投稿型ゲームとして継続的に遊べる余地がある。
一方で、ユーザー作成ダンジョンやオンライン共有に楽しさが依存しやすい作品でもある。
評価数は多くないが、平均評価は中程度で、好みが分かれるタイプのゲームといえる。
総評
『BQM ブロッククエスト・メーカー』PS4版は、作る楽しさと挑む楽しさを両立したダンジョンメーカー型RPG。
簡単操作でギミックを組み合わせられるため、アイデア次第でパズル、アクション、即死ダンジョン、ミニRPGまで幅広く作れる。
用意されたステージを遊ぶだけでなく、自分のダンジョンを公開して反応を楽しみたい人に向いた作品。
創作系ゲームや謎解きダンジョンが好きな人ほど魅力を感じやすいPS4用タイトルといえる。発売日 2019/7/4Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
カービィのすいこみ大作戦基本情報
『カービィのすいこみ大作戦』は、2017年7月4日に配信されたニンテンドー3DS用ダウンロード専売アクションゲーム。
発売元は任天堂、開発元はハル研究所で、価格は750円。
『星のカービィ ロボボプラネット』内のサブゲーム「カービィの3Dチャレンジ」を拡張した作品。
カービィシリーズ初の本格3Dアクションとして位置づけられている。
CEROは全年齢対象で、amiiboにも対応している。
ゲーム内容
カービィを3D空間で操作し、敵を吸い込んで星型弾として吐き出しながらステージを進む。
全体的に初代『星のカービィ』を意識した構成で、5つのレベルと25以上のステージが収録されている。
通常ステージのほか、条件を満たすとEXステージやシークレットステージが出現する。
ボス戦ではロロロ、クラッコ、デデデ大王など、初代を思わせるキャラクターが登場する。
コピー能力は使えず、吸い込みと吐き出しを中心にしたシンプルなアクションになっている。
システム・攻略要素
大きな敵や複数の敵を吸い込むと「まんぷくカービィ」になり、広い範囲のコインを取りやすくなる。
まんぷくカービィは星ブロックを壊せる一方、動きが鈍くなり攻撃を受けやすい。
一度の吸い込みから吐き出しまでに倒した敵の数がコンボとして記録される。
星型弾や空気弾で複数の敵を同時に倒すと、スコアを伸ばしやすい。
各ステージにはスコアに応じたトロフィーがあり、ゴールド以上を集めることで追加ステージが解禁される。
最高評価を狙う場合は、敵の倒し方やコンボの組み方を考える必要があり、パズル的な攻略性がある。
Newニンテンドー3DSではCスティックで視点調整ができ、隠しステッカー発見やスコアアタックに役立つ。
音楽・サウンド・声優
BGMは初代『星のカービィ』に原曲を持つものが多く、原点回帰の雰囲気を強めている。
タイトル画面では『夢の泉の物語』系の楽曲アレンジが使われている。
「グリーングリーンズ」「CASTLE LOLOLO」「デデデ大王のテーマ」「あしたはあしたのかぜがふく」などのアレンジが登場する。
サウンド担当として安藤浩和、石川淳の名前が挙げられている。
amiiboや過去作データとの連動により、エントランスで対応したBGMが流れる要素もある。
評価
カービィを3Dで快適に動かせる貴重な作品として評価されている。
操作性やエイムは良好で、カメラも大きく動かないため遊びやすい。
初代カービィを意識したファンサービスや小ネタが多く、シリーズファン向けの魅力が強い。
普通にクリアするだけなら遊びやすいが、スコアアタックを突き詰めると奥が深い。
一方で、ゲーム内容はシンプルでボリュームもやや薄いという指摘がある。
ボス戦ではこちらが攻撃できない時間があり、テンポの悪さを感じる場面もある。
総評
『カービィのすいこみ大作戦』は、初代カービィの遊びを3Dアクションとして再構成した意欲作。
シンプルで入りやすく、初心者でも楽しめる一方、スコアアタックを狙う上級者にも応える作りになっている。
ボリューム面には物足りなさもあるが、価格や元がサブゲームであることを考えるとまとまりは良い。
後の本格3D作品『星のカービィ ディスカバリー』にもつながる、3DS時代の重要な実験作といえる。発売日 2017/7/4任天堂 -
まめゴマ はっぴー!スイーツファーム基本情報
『まめゴマ はっぴー!スイーツファーム』は、ニンテンドー3DS向けに発売されたまめゴマ題材のゲーム。
発売日は2013年7月4日で、メーカーは日本コロムビア。
CEROは全年齢対象で、低年齢層や子ども向けの内容として扱われている。
サンエックスのキャラクター「まめゴマ」を使った、かわいさ重視の作品になっている。
ゲーム内容
プレイヤーは材料を集め、スイーツを作りながらゲームを進めていく。
依頼を受けてお菓子を作り、足りない材料は畑などで集める流れになっている。
花や木にぶつかってフルーツや素材を回収するなど、素材集めの比重が大きい。
まめゴマのかわいらしさや癒やし要素が、作品の大きな魅力になっている。
子どもがひとりでも遊びやすいよう、難しすぎる条件や複雑な進行は少ない。
システム・攻略要素
基本は素材集め、栽培、スイーツ作りを繰り返す作業型のゲーム。
単純な操作とわかりやすい目的により、低学年の子どもでも遊びやすい。
変に難しい場面が少なく、大人が手伝わなくても進めやすいという感想がある。
一方で、同じ作業の繰り返しになりやすく、変化の少なさが飽きにつながる場合もある。
回収ややり込みが好きな人には、素材集めを続ける楽しさがある。
攻略性よりも、気軽さとキャラクターのかわいさを楽しむ作りになっている。
音楽・サウンド・声優
まめゴマがキューキュー鳴くようなかわいらしい演出が好評とされている。
声優や本格的な音楽面についての具体的な情報は少ない。
評価
子どもが喜んで遊べる、大人も子どもも気軽に遊べる作品として評価されている。
キャラクターのかわいらしさは特に好評で、まめゴマ好きには魅力が伝わりやすい。
低学年の子どもにはちょうどよい難易度という意見がある。
体験版を遊んで気に入り、製品版を購入したという感想も見られる。
一方で、ゲーム内容が単純すぎる、同じことの繰り返しで飽きやすいという不満もある。
価格に対して内容が物足りないと感じる声もある。
子どもが最初は夢中になっても、しばらくすると遊ばなくなるケースもあった。
総評
『まめゴマ はっぴー!スイーツファーム』は、かわいいキャラクターと簡単な素材集めを楽しむ子ども向けゲーム。
難しい攻略や深いシステムを求める作品ではなく、まめゴマの雰囲気に癒やされながら遊ぶタイプの内容。
低年齢層には遊びやすい一方、単調さが合わない人には飽きやすい。
まめゴマが好きな子どもへのプレゼントや、簡単な作業ゲームを求める人向けの3DSソフトといえる。発売日 2013/7/4日本コロムビア -
ちょ~りっち! たまごっちのプチプチおみせっちでバイオリンレッスン基本情報
『ちょ~りっち!たまごっちのプチプチおみせっちでバイオリンレッスン』は、ニンテンドー3DS向けに配信されたダウンロード専用ソフト。
価格は当時200円で、3DSダウンロードソフトとしても手に取りやすい低価格作品だった。
『たまごっちのプチプチおみせっち』シリーズ関連作で、メロディっちと一緒にバイオリン演奏を楽しむ内容になっている。
ゲーム内容
プレイヤーはメロディっち先生のお手本に合わせて、クラシック曲をバイオリンで演奏していく。
モードには、お手本をまねる「レッスン」と、1人で演奏する「コンサート」がある。
最初は短い曲に感じられるが、レッスンを重ねることで長いバージョンや新曲が解放されていく。
収録曲は「楽しき農夫」「ユーモレスク」「メヌエット」「新世界より 家路」「ハバネラ」「四季より 春」など、聞き覚えのあるクラシック曲が中心。
本編ソフトとの連動、または関連要素として追加曲が存在する可能性も語られていた。
システム・攻略要素
操作は下画面をタッチペンで左右にスライドし、譜面に合わせて演奏する形式。
ノーツには右、左、左右、タッチなどの種類があるとされ、単純な見た目に反して操作には慣れが必要。
方向が合っていれば中央の弦を横切らなくても認識されるため、細かいスライド操作が重要になる。
同じ方向の連続入力では、ペンを画面から離さず小さめにスライドするのがコツとされている。
左右に細かく振る入力では、一瞬ペンを離したほうが安定する場面もある。
お手本より少しゆっくり、正確に動かすとミスしにくいという攻略意見もある。
レッスンを複数回クリアすることで、長い譜面や隠し曲が解禁される。
評価判定自体は比較的ゆるいが、ノーツの入力判定やタイミングはシビアに感じられる場面がある。
スコアの概念は薄く、スコアアタック目的よりも演奏感を楽しむタイプの作りになっている。
音楽・サウンド・声優
クラシック音楽を題材にしており、選曲の親しみやすさが好評だった。
音質については「かなりいい」と評価する声があり、メニュー画面の音楽を聴くだけでも癒されるという感想もあった。
伴奏はピアノ中心で、プレイヤーの演奏テンポにある程度合わせてくれるため、自由に弾いている感覚がある。
評価
女児向けの見た目に反して、音ゲーとしては意外にやりごたえがあると評価された。
200円という価格に対して、曲数や解禁要素を含めたボリュームは十分という声が多い。
綺麗に演奏できたときの気持ちよさや、クラシック曲を手軽に楽しめる点が好評だった。
一方で、スライド入力のわかりにくさや譜面の見づらさ、左右入力の不親切さを指摘する声もあった。
同じ操作の繰り返しになりやすく、疲れや飽きを感じるという意見も見られた。
総評
低価格ながらクラシック演奏を題材にした音楽ゲームとしてしっかり遊べる作品。
たまごっちのかわいらしい雰囲気と、意外に本格的なスライド操作の難しさが特徴になっている。
万人向けの快適な音ゲーというより、操作に慣れて演奏できるようになる過程を楽しむ小品といえる。
クラシック音楽や音ゲーが好きな人には、価格以上に楽しめる3DSダウンロードソフトとして評価されていた。発売日 2012/7/4バンダイナムコエンターテインメント -
ザ・ピンボール・オブ・ザ・デッドザ・ハウス・オブ・ザ・デッドシリーズを題材としたピンボールゲーム。
基本情報
タイトルは「THE PINBALL OF THE DEAD」で、ゲームボーイアドバンス向けに発売されたピンボールゲームです。
発売元はセガ、開発はワウエンターテイメントです。
発売日は2002年7月4日です。
「ザ ハウス オブ ザ デッド」の世界観を題材にしたスピンオフ作品です。
ゲーム内容
銃ではなくピンボールの玉でゾンビを倒していく、異色のホラーピンボールです。
盤上にはゾンビが動き回り、玉を当てることで倒していきます。
「ザ ハウス オブ ザ デッド」らしいホラー感やボス戦の雰囲気が再現されています。
ステージは複数用意されており、各台の条件を満たすとボス戦に進みます。
システム・攻略要素
ノーマルモードでは1つの台をじっくり遊べます。
チャレンジモードでは3つの台を攻略していきます。
隠しモードも存在するとされています。
盤面には多彩なギミックが用意されています。
上下左右4方向への台揺らしに対応しています。
ボールの挙動は比較的リアル寄りですが、軽く跳ねるように感じるという意見もあります。
同じ場所に何度も玉を入れる必要があるギミックもあり、狙って入れる難しさがあります。
音楽・サウンド・声優
ゾンビの悲鳴やホラー演出により、「ザ ハウス オブ ザ デッド」の雰囲気を盛り上げています。
レビューでは、音楽面も原作の雰囲気再現に貢献しているとされています。
評価
GBA作品としてはグラフィックが美麗で、ゾンビやボス演出の再現度が高いとされています。
ピンボールとホラーの組み合わせが個性的で、暴力的な爽快感がクセになる作品です。
スピード感や操作感、携帯機で手軽に遊べる点も評価されています。
ボールを見失いにくく、ピンボール初心者でも遊びやすいという意見があります。
一方で、画面が暗めで見づらい場面があり、明るい画面の本体でのプレイが向いています。
ギミック出現条件がやや面倒で、狙った場所に入れにくい点は難点です。
総評
GBA版「THE PINBALL OF THE DEAD」は、「ザ ハウス オブ ザ デッド」をピンボール化したセガらしい異色作です。
ホラー演出、ゾンビ撃破、ボス戦、ギミックを組み合わせた独自性が魅力です。
見づらさや狙いにくさはあるものの、GBAで遊べる個性派ピンボールとして完成度の高い一本です。発売日 2002/7/4セガ -
いつでもパチンコGB CRモンスターハウスゲームボーイカラー専用
基本情報
タイトルは「いつでもパチンコGB CRモンスターハウス」で、ゲームボーイ向けに発売されたパチンコシミュレーションゲームです。
タムソフトが関わるタイトルとして紹介されています。
竹屋のデジパチ「CRモンスターハウス」を題材にした作品です。
収録機種は基本的に「CRモンスターハウス」に特化しています。
ゲーム内容
次々に現れる台を攻略し、設定された条件をクリアしていく内容です。
ストーリーモードでは、各ステージの条件達成を目指して進行します。
「CRモンスターハウス」の演出や挙動を携帯機で楽しめる点が特徴です。
パチンコ実機の雰囲気を手のひらで研究、鑑賞できる作品です。
システム・攻略要素
大当たり確率を変更でき、当たりやすい状態で遊ぶことができます。
釘の調整が可能で、台の研究や回転率の変化を試せます。
ラウンドカット機能により、大当たり消化の待ち時間を短縮できます。
玉入れモードにより、自分で保留を増やすことができます。
リーチカタログで好きなリーチ演出を確認できます。
ステージによっては連チャンなど厳しい条件があり、運に左右される場面もあります。
釘が甘く常時回転しやすい状態でも、確変絵柄がなかなか揃わないことがあるとされています。
評価
「CRモンスターハウス」に特化した研究用ソフトとしての完成度が評価されています。
確率変更、釘調整、ラウンドカット、玉入れモード、リーチカタログなど、快適機能が充実しています。
待ち時間のストレスを減らし、演出や出玉挙動を楽しみやすい作りです。
ゲームボーイの限られた性能の中では画面がきれいで、液晶演出の再現にも努力が見られます。
一方で、ストーリーモードの条件達成は運要素が強く、長時間かかる場面もあります。
収録機種が1台に特化しているため、複数機種を遊びたい人には物足りない可能性があります。
総評
GBCでも遊べる「いつでもパチンコGB CRモンスターハウス」は、名機「CRモンスターハウス」を携帯機で楽しめるパチンコシミュレーションです。
確率変更やリーチカタログなどの便利機能により、実機再現だけでなく研究、鑑賞用としても遊びやすい作品です。
収録台数は少ないものの、1機種への特化度と快適性が高く、モンスターハウス好き向けの一本です。発売日 2000/7/4タムソフト -
フェアリーフェンサー エフ ADVENT DARK FORCE for Nintendo Switch基本情報
タイトルは「フェアリーフェンサー エフ ADVENT DARK FORCE for Nintendo Switch」で、Nintendo Switch向けに配信されたRPGです。
販売元はアイディアファクトリーで、開発元はコンパイルハートです。
Switch版の配信日は2019年6月27日です。
価格は4,620円税込です。
PS4版をベースにした移植版で、他機種版の有料DLCをすべて収録しています。
ゲーム内容
女神と邪神が遺した武器「フューリー」を巡る戦いを描いた物語です。
フューリーを扱う戦士はフェンサーと呼ばれ、集めると願いがかなうと噂されています。
青年ファングは、襲われていた少女ティアラを助けたことで、女神と邪神をめぐる戦いに巻き込まれます。
PS3版「フェアリーフェンサーエフ」に新規シナリオや新要素を追加した強化版です。
女神編に加えて、邪神編と魔神編の新規シナリオが追加されています。
システム・攻略要素
ルート分岐は、特定段階までに邪神に刺さった剣を何本抜いているかで変化します。
邪神編は、中盤に邪神が復活してしまった場合のストーリーです。
魔神編は、中盤に邪神が消滅してしまった場合のストーリーで、2周目限定の隠しルート的な位置づけです。
新キャラクターのノイエや、PS3版で人気のあったマリアノが仲間になります。
前線メンバーが6人に増え、参加キャラクターの幅が広がっています。
複数キャラクターのエンディングが追加されています。
ダッシュ機能の追加により、移動の遅さが改善されています。
難易度追加やアップデートによる高難度、低難度の追加で、やりこみやすくなっています。
評価
ストーリー量が大幅に増え、PS3版よりボリュームアップした点が高く評価されています。
グラフィックの粗さやフレームレートの低さが、PS4版ベースで改善されています。
原作で説明不足だった部分に補足が入り、物語の理解もしやすくなっています。
戦闘バランスは人数増加に合わせて調整されています。
一方で、Switch版は最適化不足による処理落ちが多く、TVモードでのプレイが推奨されています。
追加シナリオは難易度が高めで、準備不足のまま高難度ルートに入ると苦労しやすいです。
装備初期化やアクセサリ所持数制限など、細かな不便さも残っています。
戦闘システム自体は大きく進化しておらず、良くも悪くも原作のブラッシュアップ版です。
総評
Switch版「フェアリーフェンサー エフ ADVENT DARK FORCE」は、追加シナリオとDLC収録により、シリーズの完成型に近い内容となった強化版RPGです。
携帯機として遊べる点や有料DLC全収録はSwitch版ならではの利点です。
ただし処理落ちや細かな不便さもあるため、快適性よりもボリュームと携帯性を重視する人向けの一本です。発売日 2019/6/27アイディアファクトリー -
ネコぱらVol.3 ネコたちのアロマティゼ基本情報
タイトルは「ネコぱらVol.3 ネコたちのアロマティゼ」で、Nintendo Switch向けに配信されたテキストアドベンチャーゲームです。
メーカーはシーエフケーで、配信日は2019年6月27日です。
価格は1,620円税込で、プレイ人数は1人です。
対応言語は日本語、英語、中国語簡体字、中国語繁体字です。
CEROはCで、恋愛とセクシャル表現が含まれます。
必要容量は2.6GBで、タッチスクリーンにも対応しています。
ゲーム内容
全世界で人気のハートフルアドベンチャーゲーム「ネコぱら」シリーズ第3作目です。
今作では、メイプルとシナモンを主役とした新しい物語が描かれます。
水無月嘉祥が経営するパティスリー「ソレイユ」は、恋ネコも増えて今日も営業中です。
プライドが高いオシャレネコのメイプルと、妄想家で暴走しがちなシナモンが物語の中心です。
夢を持つことに悩むメイプルと、親友の力になりたいシナモンの成長が描かれます。
姉妹ネコと家族の絆を描く、ハートフルなネココメディです。
システム・攻略要素
基本は物語を読み進めるアドベンチャー形式です。
Switch版はコンシューマー版専用の新しいOPムービーと新オープニング曲を収録しています。
フルHD対応により、グラフィックがより高画質になっています。
NEKO WORKs描き下ろしの新規CGと新規シナリオも収録されています。
PS4版の感想では、15章クリアのトロフィーがあり、本編ボリュームが増した印象とされています。
Switch版も携帯モードで手軽に読み進められる作品です。
音楽・サウンド・声優
コンシューマー版専用の新オープニング曲が収録されています。
キャラクターボイスに対応しています。
レビューでは、声優の演技も良いと評価されています。
評価
グラフィックやキャラクターの動きなど、完成度が高いとされています。
シリーズ第3作として、メイプルとシナモンの絆を描く内容が特徴です。
前作にあったエクストラシナリオのようなおまけ要素は少ないものの、本編のボリュームは増している印象です。
新規CGや新規シナリオ、専用OPなど、コンシューマー版ならではの追加要素があります。
恋愛要素やキャラクター重視のアドベンチャーが好きな人に向いた作品です。
総評
Switch版「ネコぱらVol.3 ネコたちのアロマティゼ」は、メイプルとシナモンを中心に描くシリーズ第3作のハートフルADVです。
高画質化、新OPムービー、新オープニング曲、新規CG、新規シナリオにより、コンシューマー版としての魅力が加えられています。
物語やキャラクターの掛け合い、声優演技を楽しみたいシリーズファン向けの一本です。発売日 2019/6/27CFK -
エース・オブ・ルフトバッフェ -スクアドロン-基本情報
タイトルは「エース・オブ・ルフトバッフェ -スクアドロン-」で、PS4向けに配信された縦スクロール型シューティングゲームです。
発売元はワーカービーで、HandyGames関連タイトルとして展開されています。
PS4版は2018年7月25日より配信開始されました。
ジャンルは縦スクロール型シューティングゲームです。
対応言語は日本語、英語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語です。
ゲーム内容
プレイヤーは第二次世界大戦の名戦闘機を操縦し、ドイツ空軍を相手に戦います。
ナチスドイツのトンデモ兵器と戦う、派手な空戦バトルが特徴です。
すでにSwitchで配信されていた作品が、PS4、Xbox One、Steam向けにも展開されました。
トップダウン視点で敵機を撃ち落としていくシューティングです。
システム・攻略要素
最大4人でのオフライン協力プレイに対応しています。
1人から4人まで遊べるため、ソロプレイと協力プレイの両方を楽しめます。
仲間と協力しながら敵機や兵器を撃破していく構成です。
縦スクロール型のため、画面上方から迫る敵や攻撃を避けながら進めます。
シンプルなシューティング形式で、協力プレイ時の役割分担や生存が重要になります。
評価
複数人で協力しながら遊べる点が本作の大きな特徴です。
第二次世界大戦風の戦闘機とトンデモ兵器を組み合わせた設定に個性があります。
PS4版の配信により、Switch以外の家庭用機でも遊べるようになりました。
一方で、掲載情報は発売告知が中心で、細かなレビュー評価や操作感への言及は少なめです。
ゲーム内容はクラシックな縦スクロールシューティングに近く、目新しさより協力プレイ重視の作品といえます。
総評
PS4版「エース・オブ・ルフトバッフェ -スクアドロン-」は、ドイツ空軍との空戦を描いた縦スクロール型シューティングです。
最大4人のオフライン協力プレイに対応しており、仲間と一緒に敵機や兵器を撃ち落とす楽しさがあります。
派手な設定と協力プレイを楽しみたい人向けの、シンプルで遊びやすいシューティング作品です。発売日 2019/7/3HandyGames -
ZENITH基本情報
タイトルは「Zenith」で、PS4向けに配信されたダウンロード専用アクションRPGです。
メーカーはH2 INTERACTIVEで、開発はInfinigonです。
PS4日本語版の配信日は2017年7月3日です。
価格は2,590円税込で、プレイ人数は1人です。
CEROはBで、12才以上対象です。
ゲーム内容
主人公は30代を越えた魔法使いのおじさん、アーガスです。
アーガスは冒険や世界の危機を経験してきた末、田舎で薬局を営みながら静かに暮らしています。
ある日、薬局に一人の客が訪ねてきたことから物語が始まります。
舞台は機械と魔法が共存するクラシックなファンタジー世界です。
RPG黄金期の雰囲気に、ユーモアやパロディを加えた世界観が特徴です。
システム・攻略要素
ゲームは見下ろし型視点のアクションRPGです。
各地を探索し、モンスターとの戦闘や調査を通じてストーリーを進めます。
装備を強化しながら主人公を成長させていきます。
古代の謎を解いて新たなルートを見つける要素があります。
機械設備を操作してヒントを探すなど、パズル要素も用意されています。
操作は移動、通常攻撃、魔法攻撃、防御バリア、回避、調査などを使い分けます。
基本的には指示された場所へ向かえば進行するため、迷いにくい作りです。
評価
ユーモアやパロディ、独特の会話を楽しむ作風は本作の大きな特徴です。
NPCごとに個性的なセリフが用意され、進行のヒントも得られます。
一方で、アクションRPGとしてのシステムはシンプルで、特筆すべき面白さは薄いとされています。
日本語版は翻訳の質に厳しい意見が多く、会話を楽しむゲーム性と噛み合っていない点が大きな欠点です。
機械翻訳のような不自然な文章や誤字が多く、内容理解に疲れるという評価があります。
英語など他言語で遊べる人なら、印象が変わる可能性もあります。
総評
PS4版「Zenith」は、魔法使いのおじさんが機械と魔法の世界を旅するユーモア重視のアクションRPGです。
探索、戦闘、装備強化、パズルを備えたクラシック寄りの作りですが、ゲーム部分はかなり平凡です。
最大の個性である会話やパロディを日本語翻訳の粗が妨げており、怪文書的な味を楽しめる人向けの一本です。発売日 2017/7/3H2 INTERACTIVE -
FANTASY HERO unsigned legacy基本情報
タイトルは「FANTASY HERO unsigned legacy」で、PS Vita向けに配信されたダウンロード専用アクションRPGです。
メーカーはアークシステムワークスで、配信日は2014年7月3日です。
価格は1,980円税込です。
体験版も配信されていました。
ゲーム内容
プレイヤーはキャラクターを育成しながら戦うアクションRPGです。
冒険中に入手できる武器性能がランダムになっており、ハックアンドスラッシュ的な要素があります。
キャラクターごとの特徴を活かしながら、敵と戦って進めていきます。
アドホックモードによるパーティプレイにも対応しています。
ストーリーは陳腐という意見もありますが、テンポよく遊べる作品とされています。
システム・攻略要素
武器は入手時の性能にランダム性があり、収集する楽しみがあります。
武器強化では攻撃力を上げるだけでなく、特殊効果を付与することもできます。
1つの武器に強化できる回数は決まっており、同じ武器でも育て方に個性が出ます。
キャラクターの能力上昇やスキル習得順はプレイヤーが自由に決められます。
攻撃重視、防御重視、盾役など、自分好みの育成方針を作れます。
どのような育て方をしても、ゲーム進行が不可能になることはないとされています。
遠距離特化キャラを攻撃力重視にするなど、尖った育成も可能です。
一方で、セーブデータが1つで使用キャラクターも1人に限られる仕様が不満点として挙げられています。
他キャラクターのスロット解放には追加課金が必要という指摘があります。
評価
育成の自由度や武器収集、強化要素は魅力として紹介されています。
少し変わった作品で、サクサク進んで楽しいという意見があります。
価格の手頃さやアドホックプレイ対応も特徴です。
一方で、オンラインで一緒に遊ぶ相手を見つけるのは期待しにくいとされています。
ゲームプレイはまあまあという評価もあり、強くおすすめするには好みが分かれる作品です。
レビューや情報が少なく、知名度の低いVitaタイトルとして語られています。
総評
Vita版「FANTASY HERO unsigned legacy」は、自由な育成とランダム武器収集を特徴とするアクションRPGです。
キャラクター育成、武器強化、ハックアンドスラッシュ要素を手軽に楽しめる点が魅力です。
ただしセーブやキャラクター使用の制限、オンライン人口の少なさなどがあり、Vitaの隠れた小粒ARPGとして興味のある人向けの一本です。発売日 2014/7/3アークシステムワークス -
スーパーナナル基本情報
タイトルは「スーパーナナル」で、Nintendo Switch向けに発売されたラン&ジャンプアクションゲームです。
メーカーはCFKで、開発はTENTACLE SOFTとCFKが担当しています。
Switch版の発売日は2022年3月24日です。
価格は990円+税で、プレイ人数は1人です。
対応言語は日本語、英語、韓国語、ロシア語です。
Nintendo eShopでは、原著作権者の要請により2026年4月16日に販売終了となりました。
ゲーム内容
パン屋の少女ナナルが、町をパニックに陥れた悪魔っ娘ヤコに立ち向かう物語です。
ナナルは友達と町を救うため、町の各地を冒険していきます。
かわいらしいビジュアルと直感的な操作が特徴です。
ナナルは自動で走り続け、プレイヤーはジャンプ操作で障害物や敵を突破します。
見た目はかわいいものの、ステージ構成はかなり歯ごたえがあります。
システム・攻略要素
操作は基本的にジャンプのみのシンプルな作りです。
失敗して覚えながら進む、いわゆる覚えゲー寄りのゲーム性です。
チェックポイントは細かく設定されており、リトライしやすくなっています。
隠し要素や挑戦課題も用意されています。
スキン変更により、オート移動を停止できるなど個別の能力を使えます。
後半はタイミングや突破方法に工夫が必要になります。
ジャンプに合わせて画面が上下に大きく動くため、視認性にクセがあります。
音楽・サウンド・声優
ファミ通レビューでは、軽快なチップチューンが魅力として挙げられています。
評価
かわいいキャラクターやゆるい雰囲気は好意的に評価されています。
ジャンプだけで遊べる単純明快なルールにより、間口は広い作品です。
一方で、実際の難度は高く、シビアなタイミング操作が求められます。
意地悪なギミックや敵配置があり、調整不足に感じる場面もあるとされています。
画面の上下スクロールにより、酔いやすい人や先を見たい人にはストレスになりやすいです。
お助け要素やユーザー誘導がもう少し欲しかったという意見もあります。
総評
Switch版「スーパーナナル」は、かわいらしい見た目とシンプル操作が特徴のラン&ジャンプアクションです。
実際には覚えゲー寄りの高難度作品で、失敗とリトライを重ねながら突破する楽しさがあります。
かわいい雰囲気に反して歯ごたえは強く、手軽なキッズ向けというより、挑戦的な2Dアクションを好む人向けの一本です。発売日 2022/3/24CFK -
アドレナリンラッシュ - マイアミドライブ基本情報
タイトルは「アドレナリンラッシュ - マイアミドライブ」で、Nintendo Switch向けに配信されたレースゲームです。
メーカーはCool Small Gamesで、配信日は2020年10月8日です。
ジャンルはレース、体感、モーションコントロール系です。
CEROはBで、犯罪表現が含まれます。
プレイ人数は1人で、TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応しています。
ゲーム内容
夜の街やハイウェイを舞台に、車を走らせるシンプルなドライブゲームです。
警察の追跡を避けながら、コインを集めてスコアを伸ばしていきます。
逆走、大破、衝突、スピード感を売りにした内容です。
車両にぶつかって破壊するテイクダウン要素もあります。
走行、ミッション達成、コイン獲得、車のアップグレードを繰り返す構成です。
システム・攻略要素
Joy-Conやモーションコントロールを使って操作します。
アクセルやブレーキ操作はなく、車は自動で走ります。
プレイヤーは左右に避ける操作を中心に行います。
Joy-Conを傾けるだけで操作できるため、小さな子どもでも遊びやすい作りです。
集めたコインで車の性能やカラーをアップグレードできます。
コインラッシュでは、コインを連続で集める爽快感があります。
最高スコアに挑戦するスコアアタック的な遊び方があります。
評価
低価格で手軽に遊べる点が大きな魅力とされています。
操作が非常にシンプルで、親子で遊びやすいゲームとして評価されています。
コインを拾う音や走行音、テイクダウンの爽快感が好意的に語られています。
一方で、ゲーム内容はかなりシンプルで、すぐに飽きやすいという意見もあります。
チュートリアル不足により、システムが分かりにくいという指摘があります。
日本語対応表記があるものの、日本語への切り替えが分かりにくいという声もあります。
総評
Switch版「アドレナリンラッシュ - マイアミドライブ」は、傾け操作で手軽に遊べる低価格レースゲームです。
深いゲーム性よりも、コイン集めやテイクダウン、短時間のスコア更新を楽しむ作品です。
シンプルすぎる面や説明不足はありますが、親子で軽く遊ぶゲームとしては魅力のある一本です。発売日 2020/10/8Cool Small Games -
みんなで読書 名作&推理&怪談&文学基本情報
タイトルは「みんなで読書 名作&推理&怪談&文学」で、PSP向けに発売されたデジタル読書ソフトです。
発売元はドラスで、発売日は2008年7月3日です。
ジャンル別にさまざまな本を読める、ゲーム機向けの電子書籍系ソフトです。
名作、推理、怪談、文学の4ジャンルから選ばれた131作品を収録しています。
ゲーム内容
PSPを使って、片手でどこでも読書を楽しめる内容です。
「フランダースの犬」や「母を訪ねて三千里」などの名作が収録されています。
推理小説、怪談、有名文学など、幅広いジャンルの作品を読めます。
活字離れの人にも読書を楽しんでもらうことを意識した作りです。
システム・攻略要素
PSPを縦向きに持って読むスタイルです。
方向キー中心の操作でページを進められ、片手操作もしやすいとされています。
しおり機能があり、途中で読むのをやめても再開しやすくなっています。
文字は比較的大きく、読みやすいという意見があります。
フォントを選べる機能があります。
一方で、文字サイズの変更やページジャンプ、検索、複数しおりなどの機能は不足気味とされています。
横幅が狭いため、ページ送りが頻繁になりやすい点も指摘されています。
評価
コンセプトは良く、PSPで読書するという着眼点は評価されています。
本を買うより場所を取らず、幅広い作品をまとめて読める点が好評です。
通勤や通学中に、片手で読める携帯性も利点とされています。
読書にあまり縁がなかった人が、少し読書を好きになったという意見もあります。
一方で、収録作品は古いものが多く、文章が読みにくいと感じる場合があります。
収録作品のチョイスが微妙で、代表作が入っていない作家もいると指摘されています。
誤字、脱字、文法ミスが多いという厳しい意見もあります。
必要最低限の機能にとどまり、読書ツールとしての使い勝手には不満もあります。
総評
PSP版「みんなで読書 名作&推理&怪談&文学」は、131作品を携帯機で読めるデジタル読書ソフトです。
携帯性や片手操作、しおり機能により、PSPで気軽に読書できる点は魅力です。
ただし機能面や収録作品の選定、誤字脱字への不満もあり、電子書籍ツールとしては惜しさの残る一本です。発売日 2008/7/3ドラス




