お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日7月8日に発売されたソフト
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戦国麻雀『戦国麻雀』は1988年7月8日にハドソンから発売されたPCエンジン用麻雀ゲーム。
プレイヤーは12人の戦国武将と麻雀で対戦。
ゲームモードには、相手を選ぶノーマルモードと、一人の武将となって天下統一を目指す合戦モードがある。
2007年からWiiのバーチャルコンソールで配信、2009年からPCエンジンアーカイブスでも利用可能。
武将の能力概要:
- 毛利輝元:判断が甘い。
- 豊臣秀吉:攻守共に優秀。
- 上杉謙信:攻撃的だが守りも堅実。
- 伊達政宗:標準的な実力。
- ねね:勝負に強い実力者。
- 織田信長:時に攻める。
- 淀君:実力が低く感情的。
- 武田信玄:バランス良い。
- 島津義久:激情的な性格。
- 一豊の妻:堅実な打ち方。
- 徳川家康:守りに強い。
- 北条氏康:ツボにはまると強い。
ゲーム誌『ファミコン通信』では28点、読者投票の『PC Engine FAN』では21.16点を獲得。
1993年時点ではPCエンジン全ソフト中236位(485本中)。発売年 1988年 / ハドソン -
3×3 EYES 三只眼變成原作: 高田裕三による漫画『3×3EYES』を題材とした作品。
制作背景: PC版からの移植作で、アニメ制作集団「南町奉行所」がシナリオ段階から参加。
ストーリー: 完全オリジナルストーリーで、原作キャラクターと設定を活用。
アニメーション: 秒間14コマの高品質アニメーションを収録。
フルボイス対応: 声優陣は原作OVAと同じキャスト(辻谷耕史、林原めぐみ)。
グラフィック評価: CD-ROMの容量を活かした高精細なイベントCGを多数収録。
ゲーム進行: コマンド選択型アドベンチャーで、イベントを進めていく形式。
原作再現度: 原作の世界観を忠実に再現。サイドストーリー的内容が展開される。
ゲームプレイ: 短いアニメーションや演出を楽しみながら話を進める。
評価の分かれどころ: アニメーションやグラフィックは好評だが、シナリオは弱めとの声も。
難易度: コマンド選択で詰まることは少なく、初心者にも遊びやすい。
販売形態: ビデオ同梱版があり、収録アニメーションを先に楽しめる仕様。
裏技要素: 特になし。原作のファン向けのストーリー重視のゲーム。
ゲーム内イベント: スキー旅行や殺人事件など、多彩な展開が盛り込まれている。
サービスシーン: キャラクターの魅力を活かした演出が随所にあり。
サウンド評価: 高評価ではないが、アニメーションや演出がそれを補完。
原作知識: ファン向けに設計されており、原作を知らないとやや理解が難しい場合あり。
テキスト表示: オプションでオン・オフ切り替え可能。
舞台設定: 原作に忠実な近未来的サイバーパンクの世界観。
ビジュアルの魅力: エルフ風のキャラデザインや動きの多い演出が特長。
バージョン違い: PC版、セガサターン版も存在するが、入手難易度が異なる。
総評: 原作ファンには楽しめるが、ゲームとしての評価は平凡との意見も多い。
おすすめ対象: アニメーションやグラフィックを重視する原作ファン。
結論: 高品質なアニメーションとフルボイスが楽しめるが、ゲーム性は一般的。原作ファンには必見の一作。発売年 1994年 / NEC -
バスティール2ジャンル: 本格シミュレーションゲーム、前作「バスティール」の続編
対応機能: ACカード、マウス対応で操作がスムーズ
ストーリー概要:
独裁政権により宇宙での自由が弾圧される
主人公ボイスが家族を守るためレジスタンスを結成し、復讐に挑む
ゲームプレイ:
基本は六角形のマスで構成された戦略シミュレーション
敵基地の制圧や敵戦力全滅が主な目標
戦闘システム:
武器選択による攻撃、防御行動は不可
ユニットには補給車を活用しながら進軍
特徴的な文字演出:
大きな掛け声が画面で強調される
ゲームユニット:
二足歩行MC(ムーブクラッシャー)が登場、ただし耐久性は低い
敵ユニットを奪い取ることが可能
敵AI: 機動力のある敵が射程内に入りやすい動きをする
グラフィックと演出: アニメーションが強化され、ビジュアルシーンが豊富
難易度: 序盤は簡単だが、中盤以降難易度が上がる
スキルシステム:
命中率や回避率が行動で向上
MCは行動によって性能が一時的に劣化
欠点:
前作とのストーリーやキャラクターの繋がりが薄い
生産や収入の概念が廃止されている
BGM: 減少し、内蔵音源再生が不可
セーブ機能: ステージ途中でのセーブが不可
マップ設計: マップの広さが縮小、一本道キャンペーンに変更
対戦機能: プレイヤー同士の対戦が削除
レビュー評価:
オーソドックスで無難な戦略ゲーム
前作と比較して尖った部分が少ないと感じるレビューが多い
初心者向け: 前作を知らなくても楽しめる設計
補給車: 敵味方とも補給車が重要な役割を果たす
全体的な印象: 本格的なシミュレーションとして楽しめるが、前作のファンには物足りない可能性あり
操作性: マウス操作が快適
まとめ: 古めかしさはあるが、良質なシミュレーションゲームとして楽しめる一作発売年 1994年 / ヒューマン -
美女と野獣発売日: 1994年7月8日 (日本)、1994年 (北米)、1995年2月23日 (欧州)
メーカー: ハドソン
プラットフォーム: スーパーファミコン (SFC)、ファミリーコンピュータ (欧州のみ)
ジャンル: アクション
ゲーム内容: 野獣視点で進行するアクションゲーム
ゲームの目的: 野獣がベルを追い、最終的にガストンと戦う
アクション要素: ひっかく、ほえる、押し潰す、壁をよじ登る
ステージ構成: 城や氷の森を探索する前半と、ガストンとの決戦の後半に分かれる
原作再現: 魔法のバラが時間制限として表示されるなど、映画の要素を忠実に再現
難易度: 高めで、ある種の覚えゲー要素がある
Difficultモード: 敵の体力が2倍になり、ゴリ押し不可の高難易度仕様
ボーナスステージ: 「愛の芽生え」の雪玉キャッチゲーム
ボーナスの罠: 3回ミスるとライフが減るため、理不尽さが話題に
ユーザー評価: Amazonで3.8 (7件)、高難易度が特徴
裏技: 特定のコマンド入力で全ステージクリア可能
キャラクター: 野獣 (プレイヤー)、ベル、ルミエール、コグスワース、ポット夫人、チップ、モーリス、ガストン
登場楽曲: 朝の風景、夜襲の歌、愛の芽生え、美女と野獣
野獣の特殊能力: 吠えることで敵を一瞬ひるませるが、後ろの敵には無効
戦闘システム: ひっかき攻撃のリーチが短く、踏みつけ攻撃のリスクが高い
ボーナスゲームの影響: 成功すればライフ回復、失敗するとダメージ
評価ポイント: 原作の雰囲気をよく再現しているが、ゲームバランスは厳しめ
画面の明るさ: 画面が暗めなため、調整できないテレビでは視認性が悪い
エンディングの難易度: 高難易度のためクリアできなかったプレイヤーも多い
語り草: ボーナスステージの難しさが「殺意の芽生え」と言われるほど印象的
レビューの傾向: 高難易度に賛否が分かれるが、ディズニー作品としての再現度は評価される発売年 1994年 / ハドソン -
テトリスフラッシュ『テトリスフラッシュ』は1993年9月21日に任天堂から発売されたアクションパズルゲーム。
オリジナルの『テトリス』のゲームシステムを基にしつつ、ルールが大きく異なる。
ファミリーコンピュータ、ゲームボーイ、スーパーファミコンの各機種が販売された。
欧米では『TETRIS 2』というタイトルで発売された。
グラフィックは古代文明をモチーフにし、動物や幾何学模様が登場する。
ゲームモードは1人用と対戦用があり、1人用ではデモシーンが観賞できる。
移動ブロックは赤・青・黄などの色があり、フィールドには固定ブロックも設置される。
ブロックの消去方法が従来のテトリスとは異なり、縦か横に3個以上並べることで消える。
フラッシュブロックを消すと、同じ色の固定ブロックも消せる。
対戦モードでは相手より先にすべてのブロックを消すことが目的で、攻撃手段もある。
ゲームボーイ版はスーパーゲームボーイ対応でグラフィックやBGMが強化された。
スーパーファミコン版ではパズルモードが追加され、パスワードによる続きプレイが可能。
ゲームは高評価を受けており、複数のゲーム誌でレビューされている。
開発には任天堂とトーセが関わり、プロデューサーは横井軍平。
音楽は高野充彦と上村みゆきが担当。
フィールドやブロックのデザインが各機種ごとに変更されている。
連鎖消しを行うと相手の移動ブロックに影響を与える。
ブロック形状に新しいピースが加えられ、正方形のピースは存在しない。
日本と海外でのタイトルや内容は異なる部分が多い。発売年 1994年 / BPS -
スラップスティックタイトル: スラップスティック(SLAPSTICK)
発売日: 1994年7月8日
開発会社: クインテット、エインシャント
プロデューサー: 二見眞冶、高戸一哲
ディレクター: 橋本昌哉
シナリオ: 竹林令子
音楽: 依田彰子、古代祐三
ゲームジャンル: ロールプレイングゲーム(RPG)
主人公: 発明家の卵で、ロボットを自作
目的: 謎の組織「ハッカー」を倒す
戦闘: ロボットが主体で、複数のロボットを製作可能
特徴: コミカルな作風と謎解き要素
キャラクター名は菓子に由来
影響を受けた作品: ガイア幻想紀、ソウルブレイダー
評価: 『ファミコン通信』でシルバー殿堂を獲得
プレイヤーは困っている人の話を聞き、発明を行う
ロココ町を拠点に冒険
敵キャラクターにコミカルな特徴が多い
主要な敵: ハッカーのボス、ガトー
他の重要キャラクター: アキハバラ、ナギサ、カール、ローズ
ゲーム内でのアイテム合成やカスタマイズが可能発売年 1994年 / エニックス -
ドラッキーのAりーぐさっかータイトル: 『ドラッキーのAリーグさっかー』は1994年にイマジニアズームから発売されたスーパーファミコン用サッカーゲーム。
ジャンル: コミカルかつ暴力的なサッカーゲーム。
プレイ可能チーム: ネコ(ドラッキー)、イヌ(ポチ)、ウサギ(デビッド)、クマ(ゴロー)の4チーム+隠しチーム「ジェット・モール・デンジャラス」。
ゲームシステム: サッカーとアクション要素が融合した独自のスタイル。
暴力サッカー: 各チームが独自の必殺技を持ち、相手を吹き飛ばしたり妨害したりする戦略が鍵。
必殺技ゲージ: 相手の攻撃を受けると怒りゲージが溜まり、満タンで必殺技が使用可能。
必殺技の効果: シュート時にボールが燃え、触れた相手を行動不能にするなど圧倒的な威力を発揮。
ゲージ管理: 暴力を多用すると相手のゲージを溜めてしまうリスクがある。
チームごとの特徴: 各チームが異なる戦術や必殺技を持つため、プレイスタイルに幅がある。
隠しチーム: 「ジェット・モール・デンジャラス」は最強クラスの性能で、炎を使った攻撃が特徴。
オウンゴールの影響: 自分のゲージがリセットされるため、戦略的なリスク管理が必要。
操作方法: シンプルなボタン配置で直感的なプレイが可能(Aボタンでジャンプ、Bボタンでシュートなど)。
プレイモード: ツアーモード(ストーリー進行)と対戦モードを搭載。
対戦要素: 最大4人での対戦が可能で、地雷や動く床などの仕掛けがある。
コミカルな世界観: 各キャラクターの背景ストーリーが独特でユーモアたっぷり。
バックグラウンドストーリー: 主人公ドラッキーが動物サッカー界の頂点を目指す物語。
没キャラ: 開発段階で削除されたキャラクターも存在し、背景設定が公開されている。
グラフィックと音楽: コミカルで親しみやすいデザインと、ゲームの雰囲気に合ったBGM。
ゲームの魅力: 暴力的でありながら奥深い戦略要素が盛り込まれている。
戦術性: 必殺技ゲージの管理やオウンゴールを狙った駆け引きが勝敗を左右。
ユニークな操作感: 簡単ながら戦術性があり、幅広いプレイヤー層に対応。
ゲームバランス: チーム間の性能差は大きくないが、隠しチームは突出して強力。
初代との繋がり: 『ドラッキーの草やきう』の続編で、動物キャラクターたちが再登場。
クリア条件: ツアーモードでエンディングを見る。
評価点: 操作性やカジュアルな遊び心が好評だが、チーム数の少なさが指摘される。
対象層: サッカーに詳しくなくても楽しめる一方、戦略ゲーム好きにもおすすめ。
価格: 発売当時の定価は9,800円(税別)。
レア要素: 隠しキャラの強さやオウンゴールを利用した戦略性がユニーク。
総評: 暴力的でコミカルな要素が融合した異色のサッカーゲーム。
推奨: レトロゲームファンやユーモアあふれるスポーツゲームを楽しみたい人におすすめ。発売年 1994年 / イマジニアズーム -
つり太郎ぬし釣りシリーズと関連性を持つ作品
ゲーム内容
主人公つり太郎が川のぬしを求めて旅をする物語
妹の病気を治すため釣りの旅に出る設定
各地の釣り場を巡り魚を釣り上げて進行
最深部の釣り場で川のぬしを釣るとゲームクリア
ブラックバス ニジマス ヤマメ ヘラブナなど15種類の魚が登場
魚ごとに専用ステージと専用BGMが用意されている
システム・攻略要素
フィールドマップを移動し釣り場を探索する構成
釣り場ではルアーや毛バリで魚を誘う操作
魚が食いついたタイミングで合わせを行う
魚との引き合いによるバトル要素
つりの力というHPのようなシステム
釣りに失敗するとつりの力が減少
歩く力という移動スタミナ要素
森や沼を移動すると歩く力が減少
各釣り場のぬしを釣ることで能力が上昇
マップや釣り場でオートセーブ機能を採用
音楽・サウンド・声優
釣り場ごとに異なるBGMを用意
自然の雰囲気を意識した落ち着いた楽曲
魚のヒット音や水音などの効果音
声優による音声演出は無し
評価
リアル志向の釣りシステムを採用した作品
魚ごとに攻略法が異なる奥深いゲーム性
難易度が高く挑戦的なゲームとして知られる
美しいグラフィックとBGMが評価されている
釣りゲームとしてはやり込み要素が多い
総評
RPG風ストーリーを持つフィッシングゲーム
リアルな釣り表現と戦略性の高いシステムが特徴
難易度は高いが攻略の達成感が大きい
ぬし釣りシリーズの流れを感じさせる作品
スーパーファミコン期の個性的な釣りゲームの一つ。発売年 1994年 / パック・イン・ビデオ -
美少女戦士セーラームーンゲームの特徴
スーパーファミコン版の移植だが、大幅に改良・進化
プレイアブルキャラはセーラー戦士5人(ムーン・マーキュリー・マーズ・ジュピター・ヴィーナス)
各キャラごとに専用の必殺技・投げ技が追加
ファイナルファイト風のベルトスクロールアクション
オープニングやストーリー要素が追加され、物語性が向上
後戻りが可能で、回復アイテムを取りに戻れるシステム
システム・アクション要素
ボタン放置でデモムービーが流れる
飛び道具や必殺技(昇竜拳・ハリケーンアッパーのような技)を搭載
敵を投げる「地獄車」「ジャイアントスイング」など多彩な技が使用可能
武器を拾って攻撃できる要素もあり
ボス戦の前にタキシード仮面が登場する演出あり
場所によっては、敵を落とす仕掛けや動く足場が登場
難易度・変更点
ヴィーナスはスーパーファミコン版ほど強くない(弱体化)
ラスボスが異常に強化され、雷攻撃が追加
最高難易度のみ「真のラスボス」が登場
スーパーファミコン版にあった2人同時プレイが削除
キャラクターごとの専用エンディングが追加
評価・印象
スーパーファミコン版より硬派なアクション要素が強化
セーラームーンの世界観を活かした良質なキャラゲー
メガドライブのアクションゲームとしても評価が高い
スーパーファミコン版と異なり、ストーリーがしっかり描かれる
ベルトスクロールアクションとしてはトップクラスの完成度
高価ではあるが、それだけの価値がある作品
2人プレイを重視するならスーパーファミコン版、アクション性を楽しむならメガドライブ版がオススメ発売年 1994年 / マーバ -
バギーヒート海外タイトル:TNN Motorsports: Hardcore Heat
ゲーム内容・特徴
ジャンル:オフロードバギーレースゲーム
個性豊かな8人のキャラクターと専用車両が選択可能
ゲームモードは4種(チャンピオンシップ、タイムアタック、VS、トレーニング)
グラフィックはDCらしい高水準で砂煙や背景の描写が美麗
雪道・砂地・遺跡など多彩なコース構成
アングル切替によるリプレイ機能も搭載
リアルタイムでAIを育成できる「学習型AI」機能が最大の特徴
AIはプレイヤーの走行パターンを学習し、タイムアタックで成長
操作性・評価
操作は現代的:Rトリガー=アクセル、Lトリガー=ブレーキ、アナログスティックでハンドル操作
フォルツァ等現代レースゲーマーにも「十分通用する」との声もあり
ドリキャス純正パッドよりも、他機種のコントローラの方が操作しやすいという感想も
難易度と裏技
難易度は高めでスピンしやすく、独特の操作感あり
隠しマシン・隠しモードの裏技が豊富
主な裏技・隠し要素
T-4ブルーインパルス(エアロダンシングより参戦):特定コマンドで解放可能
ベルゼバブ(高性能マシン):エキスパートモード総合1位クリアで解放
超エキスパートモード:ベルゼバブ使用 or コマンド入力で出現
第4のカラーリング:エキスパートモード3位以内クリアで解放
評価・感想
「オフロードゲームの中ではTOP3に入る」との高評価
マイナーだが作り込みがしっかりしており「DC初期の隠れた名作」とも
ステージ演出、視点変更、多彩なマシンなどに好感触
リズム感あるレース展開が独自の魅力発売年 1999年 / CRI -
ストリートファイターZERO3 サイキョー流道場対応周辺機器等
VGA対応(※RGB21ではTYPE1・2共に動作せず)
モデム・ACスティック・ぷるぷるぱっく対応
特徴・移植内容
アーケード(AC)版を完全移植
PS版で導入されたワールドツアーモードも実装
家庭用限定キャラ(かりんなど)も最初から使用可能
DC版専用のステージも搭載(例:かりんステージ)
VGA接続でアーケード並みの画質、ロードも快適
モード関連
各種モード(本気・サイキョー・クラシカル)搭載
ドラマチックバトル(CPUや2Pとタッグを組める)
オンライン接続対応(当時のネット機能と連携)
作成キャラをACモードでも使用可能
イズムシステム(戦闘スタイル選択)
Xイズム:攻撃高/防御低/空中ガード不可/SC1本のみ
Zイズム:標準タイプ/SC複数可/空中ガード可
Vイズム:オリジナルコンボ(オリコン)特化/自由度高い/専用技あり
小ネタ・裏技
キャラ選択時にベガ+スタートでラスボス版ベガが使用可能
投げ操作が従来と異なり、P×2またはK×2が必要
投げスカしでゲージが大きく増える独特な仕様
ゲーム性・バランス
ガードゲージ制を導入(連続ガードで破壊→反撃を受けやすくなる)
オリコンは攻撃中ガード不可、影と一緒に連携攻撃可能
キャラによって通常技がV限定で変化する例あり
評価・印象
グラフィックに関しては一部サターン版より粗いとの意見も
キャラのアニメパターンや勝利セリフの一部カットが見られる
それでもZERO3シリーズ中では最強かつ完全移植+αの決定版との声多数
シリーズファンには「永久保存版」と評される名作発売年 1999年 / カプコン -
永世名人III ~ゲームクリエイター吉村信弘の頭脳~発売年 1999年 / コナミ -
超発明BOYカニパン ~暴走ロボトの謎!_~発売情報: 1999年7月8日にセガからドリームキャスト向けに発売されたアドベンチャーRPG。
価格: 定価5,800円。
原作: 1999年にテレビ東京で放映されたアニメ「超発明BOYカニパン」を原作としたゲーム。
ジャンル: アクションとシミュレーション要素を融合したRPG。
ストーリー: 主人公カニパンが失踪したタイシ博士を探しながら、悪役やロボトと戦う冒険。
発明システム: 部品や材料を組み合わせて武器や装備品を発明するのが主なゲーム要素。
ひらめき要素: 会話や本からアイデアを得て発明のアイデアをひらめく仕組み。
材料収集: 敵を倒したり、探索で材料を入手して発明マシンでアイテムを作成。
戦闘スタイル: モッサリ感のあるアクションバトルで、ターン制シミュレーション要素も含む。
戦闘の特徴: 初めに攻撃し、その後敵の攻撃をカウンターする戦略が推奨される。
レベルアップ: ポイントを能力に自由に振り分けてキャラクターを強化。
進行方法: 基本的に一本道で、必要な発明だけでゲームクリア可能。
探索: マップのオブジェクトは細かく、見えないアイテムや仕掛けが多い。
序盤の難易度: 最初の大会や一部戦闘で苦戦するが、装備を整えれば攻略可能。
グラフィック: 細かく作られたマップとキャラクターが高評価。
操作性: アナログスティックでの移動やダッシュが快適。
ボリューム: 長時間プレイする必要はなく、進行は比較的スムーズ。
ターゲット層: 子供向けアニメのファンやカジュアルゲーマー。
不満点: 戦闘が単調でテンポが悪く、シミュレーション風バトルの方が合っていたとの声。
アイテム発明の工夫: 発明の工程が細かく設定されており、試行錯誤が楽しめる。
ストーリー進行: 会話やイベントをこなしながら物語を進めるアドベンチャーパートが中心。
キャラデザイン: アニメ調のキャラクターが登場し、代々木アニメーション学院が制作協力。
特別要素: 専用のビジュアルメモリで追加機能が利用可能。
難易度調整: 戦闘を減らしてもクリア可能なため、初心者にも優しい設計。
武器の多様性: 戦闘用ロボトを作成し、武器や装備を強化できる。
ユーモア: 一部のイベントやキャラクターのセリフにコミカルな要素がある。
ビジュアルと操作: 画面や操作性は当時のドリームキャストゲームとしては高水準。
評価: 戦闘部分の単調さが低評価の原因だが、発明システムや探索の楽しさが支持された。発売年 1999年 / セガ -
遊☆戯☆王デュエルモンスターズII 闇界決闘記ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ゲーム名: 『遊☆戯☆王デュエルモンスターズII 闇界決闘記』(1999年発売)
開発: コナミ
対応ハード: ゲームボーイカラー、ゲームボーイ
前作からの進化: カードの数が365枚から720枚に増加
通信対戦機能: 特定のカード同士を交換する「通信融合」
デッキに制限: デュエリストレベルやデッキキャパシティが導入
融合の増加: 融合後にもモンスター召喚可能
魔法カードの使用: 1ターンに何枚でも使用可能
新しいカード: 罠カードの導入、ただしターン終了で消滅
パスワードシステム: OCGパスワードで特定カード入手可
儀式モンスター: 3体の特定モンスターが必要
召喚魔族: ジャンケン要素が追加され、属性で勝敗決定
属性関係: 物質系と魔法系の優劣あり
希少度: カードごとに希少度が設定
限定カード事件: 東京ドームイベントでの混乱
オリジナルキャラクター: 「イシズ・イシュタル・ナオミ」が原作に登場
攻略本: 上巻と下巻が発行
デザイン・制作陣: 高橋和希、山田信洋など
プロデューサー: 下村聡
大会計画: 東京ドームでの大規模な大会を計画していた発売年 1999年 / コナミ -
DX社長ゲーム社長となって資産を増やすことを目指す経営ボードゲーム
ゲーム内容
プレイヤーは会社の社長となりゲームを進める
目的地となる都市を目指してマップ上を進む
都市に一番乗りすると賞金を獲得できる
最終的に総資産額が最も多いプレイヤーが勝利
経営と資産運用をテーマにしたボードゲーム形式
システム・攻略要素
ゲーム開始時にプレイ年数を設定可能
年数終了時の決算で総資産を比較
マップ上のマスによりさまざまなイベントが発生
最下位の社長にはペケ社員が付くペナルティがある
ペケ社員はプレイヤーの行動を妨害する要素
都市到達による賞金が重要な収入源
イベントによって資産が増減する
コンピューター対戦に対応
複数人での対戦プレイが可能
音楽・サウンド
ボードゲームの進行を盛り上げるBGMを収録
イベント発生時の効果音などを搭載
評価
シンプルなルールで遊びやすいボードゲーム
家族や友人と遊べるパーティゲームとして評価されている
長い年数設定によりイベントが増え飽きにくい
総評
社長となって資産を増やすことを目指すボードゲーム作品
シンプルなルールと多彩なイベントで幅広く楽しめる
対戦プレイで盛り上がるPS1向けパーティゲーム発売年 1999年 / タカラ -
ヴァンダルハーツ2 ~天上の門~ジャンル: シミュレーションRPG
発売年と機種: 1999年、プレイステーション (PS1)
開発元と販売元: コナミ
シナリオの評価: 深く悲惨で重厚なストーリーが特徴
ストーリー概要:
中世ヨーロッパ風の剣と魔法の世界が舞台
主人公ヨシュアとヒロインアデルの愛と憎しみの物語
4つのエンディングがあり、多くが悲劇的
主なテーマ: 人間の欲望、政治的混乱、救いのない世界観
ゲームの始まり: 街全体の虐殺から始まる衝撃的なオープニング
主人公の境遇: 農民から盗賊、妹との再会と悲劇、過酷な運命に翻弄される
システム面の特徴: デュアルターンバトル採用
デュアルターンバトルの仕組み: 敵味方が同時に行動を決定し、読み合いが重要
新システム: 武器の技を交換できる「ウェポンカスタマイズ」
戦闘システムの課題: テンポが遅く、慣れるまで難易度が高い
グラフィックの評価:
全体的に「ごつい」デザイン
説明書のビジュアルとゲーム内表現の乖離
キャラクターデザイン: 陰鬱で独特、表情が豊かでない
音楽の評価: シナリオと調和し、そこそこのクオリティ
戦略性: 高度な戦術が求められ、頭を使う要素が多い
魔法の評価: デザインや演出が大幅に劣化し不評
世界観と背景: 宗教的・政治的テーマが強調され、神話的な要素を含む
物語進行: シミュレーションRPGのフィールドを写しながら展開される
ターゲット層: 悲惨な物語や重厚なシナリオを好むプレイヤー向け
シナリオの魅力: 「タクティクスオウガ」以上と評価する声もあり
ゲームの弱点:
読み合いの戦闘システムが面倒
キャラクターグラフィックが可愛くない
魔法演出の質が低下
おすすめの遊び方: 前作未プレイでも楽しめるが、好みで選べる
前作との違い:
行動が同時進行するシステムの採用
武器とスキルの自由な組み合わせ
プレイ時間: ドラクエ並みの大ボリューム
セールスポイント: 絶望感溢れるシナリオと戦略性の高いシステム
続編の展開: シリーズの次作は海外向けのグラフィックにシフト
販売状況: 中古市場では希少価値が高い
総評: 悲惨なシナリオが最大の魅力で、戦闘システムとグラフィックの欠点を補う名作。発売年 1999年 / コナミ -
ぱーむたうんサイコロで進行する生活シミュレーション型ボードゲーム
ゲーム内容
プレイヤーはマップを進みながら生活を充実させていく
豊かさの象徴である「パーミィ」を多く集めることが目的
サイコロを振ってカレンダー型のマップを移動する
店でアイテムを購入して生活レベルを向上させる
最終的に最も多くパーミィを獲得したプレイヤーが勝利
システム・攻略要素
アイテム購入によって生活の充実度が上昇
アイテムの組み合わせや管理が重要
カードを使った戦略要素を搭載
マップ上のイベントマスでさまざまな出来事が発生
カードによる妨害や有利な効果が存在
プレイヤーの行動次第でゲーム展開が変化
大金を持っていても生活レベルが低いと勝てない
資金管理とアイテム収集のバランスが重要
複数人で対戦プレイが可能
音楽・サウンド
明るくコミカルなBGMを収録
イベント発生時の効果音などを搭載
ゲームの雰囲気を盛り上げる軽快なサウンド
評価
シンプルで遊びやすいボードゲームとして評価
アイテムやカードによる戦略性がある点が特徴
家族や友人と楽しめるパーティゲームとして好評
総評
生活の豊かさをテーマにしたユニークなボードゲーム
アイテム収集とカード戦略が勝敗を左右する
コミカルな雰囲気で幅広いプレイヤーが楽しめるPS1作品発売年 1999年 / 毎日コミュニケーションズ -
ポケットファミリー~しあわせ家族計画発売年 1999年 / ハドソン -
プロ指南麻雀「兵」発売年 1999年 / カルチャーブレーン -
Acidプラットフォームと発売日
PlayStation向けに1999年7月にたき工房から発売されたパズルゲーム。
ゲームの概要
サイバースペースをテーマにした幾何学的なグラフィックとテクノミュージックが特徴。
プレイヤーは固定された「ガンシップ」を操作し、弾を放ってターゲットを破壊する。
物理演算的要素
弾が重力や衝突の概念を持ち、放物線や反射を駆使して目標を狙う。
ゴルフゲーム的デザイン
ゴルフのように角度や力を調整して弾を飛ばす設計。
第一印象
放物線の軌道計算が複雑で難しそうという印象。
放物線を描く難しさ
目標までの距離と弾速を考慮して仰角を調整する必要があり複雑。
操作手順
「方向の調整」「仰角の補正」「パワーゲージとカーブゲージの停止」を組み合わせて弾を発射。
カーブゲージの厄介さ
任意の調整が利かず、正確なタイミングで目押ししないとゲーム進行が困難。
ガイド不足
弾の軌道を予測するガイドがなく、カーブの調整は試行錯誤が必要。
視点とステージ構造の把握
ステージ構造が視点や俯瞰図で完全に把握できず、試行錯誤が必要。
スコアシステム
連鎖や少ない弾数でのクリアによりスコアが評価される。
ステージ1の内容
正面と背後にあるターゲットを狙うだけの単純な設計。
限定的な反射要素
反射が使えるステージは限定的で、ほとんどが直進的な攻略。
UIの不便さ
発射後の弾道履歴が表示されないため、軌道の調整が難しい。
ボス戦の問題
ランダムに動くボスを狙うだけで、パズル要素がほぼない。
パズルゲームとしての疑問
複雑な軌道を計算させるが、実際のプレイは単調で深みがない。
操作性がゲーム性を壊す
カーブゲージの目押しなどの不便さがゲーム体験を台無しにしている。
ステージ設計の問題
想定外のギミックが操作性の悪さをさらに強調。
特殊弾の利用
任意起爆できる特殊弾があり、節約が攻略のカギ。
現代FPSとの比較
反射や放物線を利用したゲーム性はFPSにも見られるが、本作では活かされていない。
まとめ
操作性の悪さと不親切なUIが目立ち、熟考する楽しさが欠如している。
ゲームの価値
重力や反射のアイデア自体は面白いが、実装の質が低い。
ワンポイント攻略
パワーゲージ停止後に素早くカーブゲージを二連打することで中央停止が可能。
総評
本作はクソゲーの一例として、悪い操作性がゲーム体験を壊す典型例。発売年 1999年 / たき工房 -
クラッシュ・バンディクー 爆走!ニトロカート『クラッシュ・バンディクー 爆走!ニトロカート』は2004年にコナミからリリースされたレースゲームで、PS2、GC、GBA版がある。
物語はクラッシュがギャラクシーレースのチャンピオンを目指すもので、地球の平和を守るためにレースを強制される。
このゲームは『クラッシュ・バンディクー レーシング』の続編的な位置付け。
簡単な操作と多彩なアイテム、技術(ドリフト、ターボ)が特徴。
チームの概念を導入し、『クラッシュチーム』か『コルテックスチーム』を選べる。
チームフィーバー機能で近くの仲間と連携し、アイテムを無制限に使うことができる。
反重力ゾーンが導入され、垂直面も走れるコースが存在。
各種モード(対戦、バトル、タイムアタック)に加え、1人用モードや最大4人同時プレイが可能。
ボスキャラクターとのレースには専用の妨害アイテムがある。
様々なキャラクターとコースが登場し、それぞれに独自の特徴やストーリーがある。
隠しキャラクターや隠しコースが存在し、プレイヤーの達成感を高めている。
特定の条件を満たすとボスや隠しキャラが使用可能になる要素がある。
本作のコースは多様で、シンプルなものから複雑なものまである。
ストーリー中、クラッシュと仲間たちは謎の光によって誘拐され、宇宙のコロシアムに連れてこられる。
ベロ皇帝がレースの主催者で、クラッシュたちにレースを強要する。
GBA版はリンク機能があり、追加コンテンツが利用できる。
特徴的なキャラクターたちがレースに参加し、プレイヤーに多様な選択肢を提供。
コースのデザインは多様で、難易度や操作感が異なる。
単独プレイだけでなく、パーティープレイとしても楽しめる要素が充実している。発売年 2004年 / コナミ -
コロッケ! バン王の危機を救えゲーム名: 『コロッケ! バン王の危機を救え』
発売日: 2004年7月8日
プラットフォーム: PlayStation 2、ニンテンドーゲームキューブ
元ネタ: 漫画『コロッケ!』
ゲームジャンル: アクション
目標: コロッケを操作し、3Dステージのボスを目指す
特徴: GBAとの連動機能
隠しキャラ: バーグ(GBA版連動)
ステージ数: 全7ステージ
キャラクター: コロッケ、ウスター、プリンプリン、T-ボーンなど
対戦モード: 1対1で対戦可能
ストーリーモード: 禁貨を集めてクリアする
スペシャルアイテム: 多様な体力回復アイテムあり
隠し要素: 七色禁貨を全て集めると特別な武器獲得
CCCシステム: 各キャラクターの必殺技使用可能
ボスキャラ: 各ステージに設定された異なるボス
挑戦要素: 一定条件を満たすと隠しキャラ追加
コミックシーン: ストーリーに絡むアドベンチャーシーン再生可能
最終的な目的: バン王の消滅を防ぐためにデミグラ教団と戦う発売年 2004年 / コナミ -
トム・クランシーシリーズ レインボーシックス3PC版『レインボーシックス レイブンシールド』の移植・最適化版
舞台は近未来2007年、国際テロ組織と戦う設定
プレイヤーはレインボー部隊の指揮官ドミンゴ・シャベス
4人チーム編成(シャベス+3人)、チームメンバー固定
シャベスのみ操作可能、隊員の切り替え不可
ミッション数は14ステージ
ミッション中に最大3回までセーブ可能
「ズールーコード」でチーム突入の連携指示が可能
突入方法は「オープンクリア」「フラッシュクリア」など多彩
武器・装備は実在兵器ベース(ステアAUG、MP5など)
ハートビートセンサーは未登場
リアルなサーマルビジョン・ナイトビジョンを搭載
フラッシュバン使用時の視界ブレ・耳鳴りエフェクトあり
リコイル後の銃口自動補正によりコンシューマ向けに調整
PC版よりレティクル(照準)の有効範囲が広くなっている
敵兵士は堅めになり、味方AIも若干強化
チームプレイのテンポが良く、サクサク進行できる
グラフィックは解像度以外はPC版に遜色なし
事前プランニング(作戦立案)はカットされている
難易度は高め、油断すると即死もあり
オンライン(Xbox Live)では最大4人協力・最大16人対戦が可能
オフラインでは通常のシングルプレイモードのみ
コンシューマ向けに調整されているが基本のリアル志向は維持
ストーリーは原作小説の雰囲気を踏襲
原作ファンにはニヤリとできる要素あり(シャベス、クラーク等)
高評価レビューが多く、「トム・クランシーシリーズ最高傑作」とも言われる
本格的な連携・戦略を体験したいXboxユーザーにおすすめ発売年 2004年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ドカポンDX ~わたる世界はオニだらけ~基本情報
発売日: 2004年7月8日
発売元: アスミック・エース エンタテイメント
価格: 6,279円(税込)、廉価版: 2,800円(税込)
ジャンル: RPG的ボードゲーム
プレイ人数: 1~4人(マルチタップ対応)
ゲーム内容
友情破壊系のボードゲームで、他プレイヤーを妨害する要素が豊富
ビッグモンスターを倒し「ドカポンエッグ」を発掘、DパーツやDグッズで資産を増やすシステム
伝統的な「村」の取り合いは廃止され、発掘要素が中心に
良い点
簡単な操作とルール: 誰でもすぐに楽しめるシンプルなゲームシステム
多人数プレイの盛り上がり: 友人や家族とプレイすると非常に盛り上がる
RPG要素: レベルアップ、アイテム収集、戦闘の要素がある
CPU戦闘のカット機能: テンポを維持するための便利な機能
豊富なイベントと笑える演出: テレビ番組風のイベントやユニークな演出が多数
デビラーマンシステム: 敗者復活の一発逆転要素
悪い点
テンポの悪さ: ロード時間や戦闘エフェクトが長く、プレイが遅延
CPUの弱さ: 一人プレイではCPUが弱すぎて飽きやすい
マップの狭さ: 冒険感が薄く、自由度が低い
闇のシェリフの存在: 強盗失敗時に現れるシェリフが強すぎてゲームバランスが悪化
逆転の難しさ: デビラーマンでも逆転が難しく、救済要素が機能しづらい
キャラクターの魅力不足: 3Dキャラクターのデザインや動きが不評
システム関連
スポンサーシステム: イベントごとにCMが流れるが、頻度が多く煩わしいとの意見も
発掘システム: ビッグモンスターを倒さなくても資産が増やせるため、バランス崩壊の要因
魔法使いキャラの不利: 後半で魔法が無力化され、使い勝手が悪い
対人プレイの評価
友情破壊ゲームの本領発揮: 他プレイヤーへの妨害や裏切りがゲームの醍醐味
リアルファイトの危険性: 嫌がらせ要素が強く、対人関係に影響を与えることも
一人プレイの評価
飽きやすい: 一人プレイではイベントやCPUの単調さが原因で飽きやすい
COMの奇行: CPUが同じ場所をぐるぐる回るなど、AIの行動に不満が多い
演出とグラフィックス
3D化の評価が分かれる: 見た目は良いが、キャラクターの動きが不自然との意見も
エフェクトの長さ: 戦闘やアイテム使用時の演出が冗長
改善点と要望
テンポの改善: 無駄な画面切り替えや演出を簡略化してほしい
キャラクターの追加: 魅力的なキャラの増加を希望する声が多い
クラシック操作の導入: 旧作ファン向けにボタン配置のカスタマイズ機能を求める声
総評
多人数向け接待ゲーム: 友人や家族と遊ぶと楽しいが、一人プレイには向かない
ドカポンシリーズファン向け: シリーズの伝統を守りつつも、過去作と比較して評価が分かれる
テンポとバランスの問題が課題: システム自体は魅力的だが、ゲーム全体のテンポとバランスに問題あり
他作品との比較
『怒りの鉄剣』や『321』との比較: 前作に比べてテンポやイベントの数が劣ると感じるプレイヤーが多い
『桃鉄』との比較: イベント数は少ないが、戦闘要素で差別化されている
購入のすすめ
友達と遊ぶならおすすめ: 友情破壊系ゲームが好きな人には楽しめる
一人プレイ中心の人には不向き: ソロプレイでは飽きが早く、ストレスが溜まりやすい発売年 2004年 / アスミックエースエンタテインメント -
クラッシュ・バンディクー 爆走!ニトロカートゲームタイトル:クラッシュ・バンディクー 爆走!ニトロカート
発売日:PS2・GC版(2004年7月8日)、GBA版(2004年8月26日)
内容:地球の平和のために、ギャラクシーレースのチャンピオンを目指すカートレース
5年前にPS用ソフト『クラッシュ・バンディクー レーシング』がリリースされ、続編的な位置付け
独自の操作やアイテム(ドリフト、ターボ、爆弾など)が特徴
チームの概念導入、チームメイトを選択可能
ストーリーモードにおいて異なるエンディングが用意されている
反重力ゾーンを含む新しいコースデザイン
バトルモードに新規の勝利条件追加
ストーリーはクラッシュたちが誘拐されてギャラクシーレースに参加する内容
謎の光に家ごと連れ去られ、エイリアンたちのコロシアムでレースを強要される
指定のレースやタイムアタックをクリアすることでシナリオを進める
ゲームモード:シングルレース、チームレース、カップレース、タイムトライアルなど
複数人プレイ用のパーティプレイモードも充実
登場キャラクターにはクラッシュ、ココ、クランチなど
各キャラクターに声優が存在し、多様な背景が描かれている
ボスキャラクターの存在、専用アイテムを使用して妨害してくる
さまざまなロケーション(ジャングル、反重力コースなど)がゲーム内で展開される
隠しキャラクターや特殊なグランプリレースの存在
多彩なトラックデザインやバトルアリーナが用意されている発売年 2004年 / コナミ -
牧場物語 ワンダフルライフ forガールガール版の特徴:前作「ワンダフルライフ(ボーイ版)」の女性主人公版
■ ゲームの構成・システム
章構成システム:人生を章ごとに区切って進行(成長・老化あり)
結婚相手は3人:ロック、グスタファ、マッシュ(キャラ評価は賛否あり)
子育て要素あり:子どもの成長・進路に影響を与える
エンディング後の継続プレイが可能
日々の生活は農業・家畜飼育中心
釣りや発掘も可能:イベントには直接影響しない
ミニゲームや季節イベントも存在するが簡素な内容
■ 改良点(ボーイ版との違い)
章の進行が短縮されテンポ良化
操作性が改善:メッセージ後の硬直軽減
作物はいつでも出荷可能に
ヤギが売却可能に(ボーイ版では不可)
犬の訓練や芸が実装
資産表で各データを確認可能(訓練度・作物一覧など)
■ 評価される要素
景色と音楽の評価が高い:雰囲気・四季の表現が好評
NPCが自由に動きリアリティあり
息子の見た目・進路が変化する育成要素
自由度が高く、のんびり遊べる
■ 批判・難点
体力の消耗が早くテンポが悪いとの声も
方向が分かりづらく迷いやすいとの指摘あり
結婚候補の魅力が弱く「残念」扱いも多い
イベント数は多いが、祭りなどの行事が簡素
牛や動物のデザインは可愛くないとの意見も
シリーズ従来の雰囲気を求める人には合わないという評価も
この作品は、女性主人公視点でのスローライフ体験が楽しめる一方で、ゲーム性・キャラ設計において好みが分かれる一本です。ファンからは「子育て要素や景観の美しさ」が好評で、「結婚相手の魅力」や「テンポ感」などに改善の余地ありとされます。発売年 2004年 / マーベラス -
コロッケ! バン王の危機を救えゲームタイトル: 『コロッケ! バン王の危機を救え』
発売日: 2004年7月8日
対応機種: PlayStation 2、ニンテンドーゲームキューブ
基礎: 漫画『コロッケ!』を基にしたアクションゲーム
ストーリー: コロッケがバン王を救うため、デミグラ教団と戦う
ゲームスタイル: 3Dステージのボスを目指すアクション
GBA連動機能: 隠しキャラの追加、マップ表示機能
モード: 1人用と1対1の対戦モード
ステージ数: 全7ステージ
隠しキャラの追加条件あり
アイテム回収: 禁貨を集めることで要素が追加
ステージ詳細: イタメルンシティ、キザッム渓谷、メイン・ディッシュ号など
特別アイテム: オレオレの実、爆弾、ハンバーガーなど
装備品: サイコロスーツ、ライオンスーツなど能力変化のアイテム
伝説のハンマー: 七色禁貨を全て集めると入手
コロッケ・コンビネーション・コール: CCCキャラを使用して必殺技攻撃
ゲーム進行: ストーリーモードで禁貨を集めることで次回ステージ選択が可能
ストーリーモード終了後に選べる追加モードが存在
プレイヤーには複数のキャラクターが使用可能発売年 2004年 / コナミ -
SuperLite2000 アドベンチャー此花パック~3つの事件簿~ゲーム概要
ミステリーアドベンチャーゲーム『此花』シリーズ3作品を1本にまとめたパック
収録タイトル:
『KONOHANA: True Report』
『此花2 ~届かないレクイエム~』
『此花3 ~偽りの影の向こうに~』
シナリオはあかほりさとる率いるSATZが担当
基本は選択肢を選んで進めるテキストアドベンチャー
低価格(2,000円前後)で提供される廉価版タイトル
良い点
3作品まとめて収録されており、お得感がある
フルボイス対応で、キャラクターに感情移入しやすい
推理初心者向けのシンプルなストーリー展開
声優陣が豪華(石田彰、川澄綾子など)
手軽に遊べるボリューム(1作品あたり4~5時間程度)
明るい雰囲気のミステリーで、重くなりすぎない
キャラ同士の掛け合いが面白い(特にヒロインの橘)
エンディングが複数用意されており、選択肢次第で展開が変わる
ストーリーの完成度は高めで、それなりに楽しめる
ライトノベル的な感覚で読み進められる
悪い点
推理要素が薄い(トリックが単純でミステリー好きには物足りない)
ボリューム不足(1作4時間程度でクリアできる)
選択肢を間違えると即バッドエンドになり、救済措置がない
テンポが悪い(シナリオの進行が間延びする)
キャラクターに好みが分かれる(橘の強引さが苦手な人も)
学園モノのため展開が単調(殺人事件が高校内で頻発)
過去作品の移植に過ぎない(新規要素はほぼなし)
グラフィックが安っぽい(PS2作品としてはクオリティが低い)
音楽の質が低い(チープで印象に残りにくい)
フラグ管理が厳しい(イベント進行が不親切)
やり込み要素がない(1回クリアしたら再プレイの価値が薄い)
一部の声優変更がファンから不評
推理の自由度が低い(自分で考える要素が少ない)
エンディングが多すぎて冗長(20種類以上)
一部選択肢が運任せで推理要素として成立していない
推理ADVというよりキャラゲー寄り(キャラクターを楽しむ作品)
1作目の雰囲気が暗すぎる(バッドエンドの多さが影響)
全体的に低予算感が強い(背景やUIの作り込み不足)
続編の発売なし(『此花4』の計画が途中で消滅)
価格相応の出来(高い期待をするとガッカリする可能性がある)
総評
推理ゲームというより、学園ミステリー風のライトノベルに近い
3本セットでお得ではあるが、1作ごとのボリュームは少なめ
シンプルなストーリーとキャラの掛け合いを楽しむ人向け
本格的な推理を期待すると物足りないが、軽く遊ぶ分には悪くない
低価格帯のゲームとしては妥当なクオリティだが、万人向けではない発売年 2004年 / サクセス -
トイ・ストーリー3映画『トイ・ストーリー3』のゲーム化作品
ウッディとバズを操作してプレイ
操作キャラはストーリー進行に応じて自動で切り替わる
DSならではのタッチペン操作を多用
アクションというよりパズルアクション寄りの構成
難易度は非常に低く、幼児向けに設計
体力ゲージ・時間制限なし、詰み要素がない
主な目的は目的地への到達(バトル要素は少ない)
映画のストーリーをなぞるがダイジェスト構成
映画未視聴だと展開が分かりにくい
探索の自由度は低く、ルートはほぼ一本道
ウッディ:ワイヤーアクションやジャンプ中心のステージ
バズ:シューティング系アクションが多い
ミニゲーム:ウッディ3種(障害物避け系)、バズ3種(シューティング系)
「プレイタイム」モード:簡易タワーディフェンス風ゲーム
協力プレイ(プレイタイムのみ・ソフト2本必要)にも対応
DSi限定機能:自分の声をエイリアン風に変換できる
エイリアンの着せ替え機能あり(衣装5種)
映画にないオリジナルの会話・シーンが収録されている
キャラクターの声は映画と異なり、違和感を覚える声も
視点操作が制限され、探索の自由さがない
プレイ時間は約3時間と短め
ファンには嬉しい内容だが、ゲーム性は控えめ
パズル要素や簡単なアクションを求めるライト層向け
アクション好き・自由度を求めるゲーマーには不向き
総評:「ファン向け」「子供向け」としては満足度高め発売年 2010年 / ディズニー・インタラクティブ -
牧場物語 ふたごの村『牧場物語 ふたごの村』は、2010年7月8日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
本作はシリーズ第6作目で、洋風のブルーベル村と和風のこのはな村の2つの村が舞台。
主人公はどちらかの村に住み、牧場を経営する。
月末には引越しができ、片方の村に定住しない。
村同士は敵対状態で、主人公の目的の一つに両村の和解が含まれる。
恋愛や結婚、おつかいを通じてアイテムを集める要素がある。
主要スタッフにはプロデューサーのはしもとよしふみがいる。
発売日は当初予定より延期され、その後正確な日が発表された。
予約特典としてリバーシブルストラップが付属。
主人公(男性)は好奇心旺盛な性格を持つ自然好きな男の子。
主人公(女性)は元気で思いやりのある女の子。
各村には多様なキャラクターが登場し、個性豊かである。
2017年にはニンテンドー3DS版『牧場物語 ふたごの村+』が発売。
3DS版では解像度向上や新要素が追加された。
イメージソング『ふたごの牧場』がドリーミングによって歌われている。発売年 2010年 / マーベラス -
花と乙女に祝福を~春風の贈り物~『花と乙女に祝福を』は2009年にensembleから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
主人公は病弱な双子の妹・月丘晶子になりかわって女子学園に通う女装少年。
公式略称は「花乙女(はなおと)」。
2010年には続編『ロイヤルブーケ』およびPS2版『春風の贈り物』が発売。
内容は多様なヒロイン1人を攻略するマルチエンディング形式。
ゲームは選択肢によって分岐し、ヒロインの好感度を上げていく。
応募者の選択による物語の進行とエンディングの多様性が特徴。
制作にはじんべいや籐太が関与し、原画は武藤此史が担当。
女装少年もののブームに乗り、企業の地位を固めた作品。
本作は高い評価を受け、続編や派生作品に繋がるシリーズ化が進行。
物語舞台は明治23年に設立された名門女子校「聖ルピナス学園」。
各ヒロインとの関係や個々のストーリーが展開される。
主要キャラクターには七緒、聖佳、祈、都、志鶴、薫などが登場。
2011年には繁体字中国語版が発売された。
並行してiOS/Android版やPSP版も展開された。
音楽制作は有限会社バンブーが担当、主題歌は片霧烈火が歌唱。
ゲームの人気を受けて、複数のガイドや短編集が出版された。
2023年までに乙女シリーズとして11本の本編作品がリリースされた。
ゲームジャンルへの影響が大きく、長期的な人気を獲得。
作品の主題やテーマに関する深い議論が行われている。
現在も文化的な影響を持ちつつ、特定のファン層に支持され続けている。発売年 2010年 / 加賀クリエイト -
デッドトゥライツ レトリビューション発売年 2010年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ライオットアクト 2『ライオットアクト 2』(RIOT ACT 2)は2010年7月8日にXbox 360専用タイトルとして発売。
日本市場以外では『Crackdown 2』として販売。
開発はRuffian Gamesが担当、前作のRealtime Worldsから変更。
舞台は前作から10年後の「パシフィック・シティ」。
主人公は超人的な能力を持つエージェント。
新要素としてエージェントビークルにヘリコプター追加、全6種類。
ウィング・スーツで高層ビルから滑空可能。
高速アジリティオーブと高速ドライブオーブが追加。
最大16人でのオンライン対戦モードを搭載。
前作のシステムリンクには非対応。
エージェンシーは「国際警察機構」として全世界の犯罪に対抗。
カタリーナ・ソーンによってエージェンシーの機能が低下。
新たなエージェントを作り出すことに成功。
エージェントのスキルは移動、運転、爆破、格闘、射撃に関連。
カタリーナ・ソーンは市民をテロ活動に駆り立てる。
10年間の出来事の真相を探るストーリーが展開。
ミュータント集団はカタリーナ・ソーンのウイルスによって生成。
ミュータントは太陽光に弱く、夜間に活動する特性あり。発売年 2010年 / マイクロソフト -
ジカンデファンタジア発売情報:2010年7月8日発売、アイディアファクトリーよりリリース。
ジャンル:2DアクションRPG。
ゲームの特徴:「プレイヤーが設定した時間内で必ず終わる」システムが特徴的。
プレイ時間設定:3分〜30分の間で自由に制限時間を設定可能。
ダンジョン構造:自動生成型のダンジョンで、時間設定により広さやボスの強さが変化。
クリア条件:制限時間が来ればどんな状況でもクリア扱い。
ボス戦の仕様:ボスを倒さないと先に進めないが、途中で時間切れになると強制クリア。
時間関連ギミック:「タイマー宝箱」(時間ぴったりで開けると豪華な報酬)、「タイマーモンスター」などが登場。
戦闘システム:通常攻撃の他に仲間との一斉攻撃も可能。
装備・スキル:カスタマイズ可能だが、攻撃力特化が最適解になりやすい。
キャラクター:仲間は10人登場するが、会話デモが少なく個性が薄い。
町の要素:入れる建物が1つだけ、会話できる住人が極端に少ない。
ボリューム:ストーリークリアに3〜4時間と短く、追加要素なし。
クリア後の要素:追加ダンジョンやボス、新難易度の解放なし。
やりこみ要素:アイテム図鑑や会話デモ収集、勲章システムあり。
繰り返しプレイ:ステージ1〜10の周回プレイが中心となる。
アクションの大味さ:敵のバリエーションが少なく、戦闘が単調。
バランス調整:敵のノックバックが大きく、状態異常の影響が大きすぎる。
難易度設定:アクションが苦手な人には厳しい場面がある。
武器の偏り:剣以外の武器が使いづらく、バランス調整が甘い。
グラフィック:ドット絵が良くできており、ボスデザインも魅力的。
ロード時間:非常に短く、快適なプレイが可能。
比較対象:「勇者30」と似たシステムだが、完成度は劣る。
ゲーム性の欠如:時間設定のコンセプトは良いが、単調すぎて長時間のプレイには向かない。
ストレス要因:敵の行動がランダムで、攻撃の届かない場所で時間を浪費することがある。
価格設定:定価5040円に対してボリューム不足との声が多い。
評価の分かれ目:レトロゲーム風のシンプルなシステムを好む人には向いているが、深みを求めるプレイヤーには不向き。
カスタマーレビュー:Amazon評価3.7/5、ボリューム不足を指摘する声多数。
総評:「アイデアは良いが、作り込みが甘く、やり込み要素が足りないゲーム」。
ターゲット層:短時間プレイを重視する人向け、長時間やり込みたい人には不向き。発売年 2010年 / アイディアファクトリー -
ザ・コンビニ ポータブルプレイヤーの役割: コンビニチェーンのオーナーとなり店舗を経営
基本システム: 商品の仕入れ、従業員の雇用、レイアウト変更などを管理
モード:
キャンペーンモード: シナリオごとに設定された目標の達成を目指す
チャレンジモード: 目標達成の成績を競う
チュートリアルモード: 初心者向けの説明付きプレイ
ローソンとのタイアップ: ローソンの内装や商品が登場し、特別シナリオあり
グラフィック: 3Dで描かれ、上面視点への切り替えも可能
BGM: 変更不可で単調
操作性: カーソル移動が遅く、操作性が悪いとの意見あり
店舗管理: 商品の補充や従業員管理ができるが、教育要素はなし
従業員のAI: レジが混んでいても休憩を優先するなどの問題あり
イベント要素: 万引き犯が登場し、対処が可能
夜間の視認性: 画面が暗く見づらいと不満の声
シリーズ作品との比較: PS2版『ザ・コンビニ3』のリメイクに近いが、一部機能が削除されている
自由度: 自分の店舗名を設定できず、ローソンとハムスターのみ選択可能
売上向上の仕組み: 広告を出すと売上は上がるが、コストが高く赤字になることも
ゲームのテンポ: ゆったりプレイできるが、することが少なく退屈という意見も
やり込み要素: クリア後に特別キャラクターが登場する
従業員管理の不満: 指示を出せないため、経営の介入度が低い
UIの問題: 店舗レイアウトの設定が難しく、ストレスがたまるとの指摘
携帯機向き: 短時間プレイには適しているが、長時間の没入感は低い
アーカイブス版との比較: PSアーカイブスの『ザ・コンビニ2』の方が楽しめるという意見が多い
過去作との違い: ローソンのタイアップ以外に目立った進化がない
経営の難しさ: ゲーム内での利益調整が難しく、赤字経営になりやすい
期待外れの要素: 新メニュー開発や販促キャンペーンなどの細かい経営要素はなし
イベントのグラフィック: イベントCGは可愛らしく好評
ファンの評価: シリーズ経験者には物足りないが、初心者には楽しめる可能性あり
カジュアル向け: 経営ゲームとしてはシンプルで、シビアな経営戦略は不要
総評: 経営シミュレーションとしての自由度は低めで、過去作の方が評価が高い
おすすめ対象: 経営ゲーム初心者や、携帯機で手軽に遊びたい人向け発売年 2010年 / ハムスター -
Double Smash発売年 2010年 / ソニー -
ラーメン油天国発売年 2010年 / ソニー -
積み立て!スイーツ工房発売年 2010年 / ソニー -
恋のキューピッド発売年 2010年 / ソニー -
羊防衛軍発売年 2010年 / ソニー -
Wii PartyWii Partyは、NDcubeが開発し、任天堂がWii用に発売したパーティービデオゲーム。
マリオパーティシリーズの要素を多く取り入れている。
宮本茂がプロデュースしていない初のWiiシリーズゲーム。
日本では2010年7月8日に、北米では10月3日に、オーストラリアでは10月7日、欧州では10月8日に発売。
ゲームは2010年5月7日に岩田社長によって発表された。
2021年9月時点で、世界で935万本以上の売上を記録。
Wii Party Uという続編が2013年10月25日にWii U向けに発売された。
ゲームは3つのカテゴリで分けられた9つのゲームモードを特徴とし、80のミニゲームが組み合わされている。
プレイヤーがミイを使って競うパーティーゲーム。
「ボードゲームアイランド」「地球冒険」「スワップミート」などのゲームモードが含まれる。
2人用の協力・対戦タイプのペアゲームもある。
環境に焦点を当てたハウスパーティーゲームでは、ウィリモートのユニークな使い方がある。
さまざまなミニゲームのバリエーションが評価されたが、批評家からは賛否が分かれた。
メタクリティックスコアは68/100である。
初週に日本で230,000本を売り上げた。
任天堂セレクトとして再リリースされた。
ゲームはスピード感を重視しており、マリオパーティに比べてスムーズな進行が特徴。
すべてのプレイヤーが同時に操作できるよう設計されているゲームもある。
友達同士でのプレイを重視している。
Wiiリモコンを使用したユニークなモードがいくつか含まれている。
Wii Partyが新たなパーティーゲームのスタンダードになることを期待していると岩田社長が述べた。
各モードには、勝利条件や仕組みがそれぞれ異なる独自の特色がある。発売年 2010年 / 任天堂 -
白騎士物語 -光と闇の覚醒-『白騎士物語』は、PlayStation 3およびPSP用のロールプレイングゲーム。
主人公レナードを操作し、ストーリーパートと協力プレイができるライブパートに分かれる。
中世ヨーロッパ風のファンタジー世界が舞台。
主人公は「白騎士」に変身し、敵と戦える。
初週販売数は約20万本で、PS3歴代初週3位を記録。
続編の『光と闇の覚醒』は完全版でストーリーが完結している。
開発者はゲーム雑誌「週刊ファミ通」のインタビューで、細かな不親切さを反省。
追加コンテンツ『1st.WAVE』や『2nd.WAVE』でゲームシステムの見直しが実施された。
主なキャラクターにはレナード、シズナ、ユウリ、エルドアなどがいる。
シンナイトと呼ばれる特殊な騎士が登場し、それぞれ異なる力や能力を持つ。
ウィザードという謎の組織が物語のキーパーソンであり、王国を襲撃する。
『古の鼓動』ではシズナ姫の誘拐をきっかけに物語が始まる。
重要なアイテム「アーク」を用いてシンナイトに変身。
毎作のストーリーにおいて騎士とその契約者の過去が深く描かれている。
主題歌や挿入歌にはさまざまな楽曲が採用されている。
複数の種族が共存し、独特の世界観が描かれている。
ゲーム開始時にアバターの外見を設定することが可能。
物語は直系の家族関係や愛憎劇が絡んで展開される。
ドラマティックなストーリー展開やキャラクター間の関係が重視されている。
シリーズ内の人物や出来事が繋がり合う設定がなされている。発売年 2010年 / ソニー -
デッド トゥ ライツ レトリビューションデッド トゥ ライツはナムコ・ホームテックが開発した3Dアクション・シューティングゲーム。
日本では2002年11月28日にXbox、2003年8月7日にPlayStation 2で発売。
海外ではニンテンドーゲームキューブ版、PC版、ゲームボーイアドバンス版もある。
Xbox版はCEROによる初の審査対象ゲーム。
続編やPSP版は日本未発売。
最新作『Dead to Rights: Retribution』はPlayStation 3とXbox 360でリリースされ、日本でも発売。
ゲームの特徴としてタイムシフトダイブ(バレットタイム)がある。
スローモーションでのダイブ攻撃やアドレナリンゲージを活用可能。
ヒューマンシールド機能により、敵の攻撃を防げる。
香港のアクション映画風のガンアクションや格闘アクションが楽しめる。
主人公ジャック・スレイトと相棒の警察犬シャドウが活躍する。
舞台は犯罪都市グラントシティ。
ジャックは巡回パトロール中に巨大な悪の陰謀に巻き込まれる。
ジャックの父フランク・スレイトは元警察官、私立探偵。
その他のキャラクターに私立探偵秘書ヒルディ、悪人オーギー・ブラッツ、殺し屋イブ・アダムスなどがいる。
ゲーム内にはミニゲーム要素も存在。
主人公が愛犬シャドウに指示を出す場面がある。発売年 2010年 / バンダイナムコエンターテインメント -
RACE THE SUN発売年 2015年 / Flippfly -
RACE THE SUN配信専用
ゲーム名: Race the Sun
開発会社: アメリカのインディースタジオ Flippfly
リリース日: 2013年8月19日
プラットフォーム: Microsoft Windows, Mac OS X, Linux, PlayStation 3, PlayStation 4, PlayStation Vita, Wii U, Xbox One
ゲームの目的: ソーラーパワーの宇宙船を操作し、障害物を避けながらポイントを集める
ゲームの終了条件: 障害物に衝突するか、太陽が沈むまでの時間
ゲームの仕組み: レベルは疑似的に生成され、異なるチャレンジがある地域に分かれている
スピードの管理: 直射日光にある限りスピードを維持、影に入るとスピードダウン
アイテム収集: 青いピラミッドなどのアイテムを収集することでスコアを増加させる
ミッションシステム: 3つのミッションを同時に達成することで経験値を獲得
レベルアップの特典: スコア倍率を上げたり、ブースターを取得可能
ゲームモード: 標準レベル、アポカリプスレベル、迷路スタイルのコース
毎日の変更: 各地域とレベルは日替わりで変わる
オンラインスコアボード: 他のプレイヤーとスコアを比較できる
Steam Workshop: 他のプレイヤーが作成したレベルで遊ぶことが可能
クラウドファンディング: Kickstarterで20,000ドルを目標に、21,000ドル以上が集まる
販売開始: Flippflyのウェブサイトでゲームを販売
Steam Greenlight: ゲームは同時にSteamの承認を受け、2013年12月にリリース
批評の評価: メタクリティックで79/100のスコアを獲得し、好評を得る
販売促進: Humble Bundleとの協力による「Not On Steam」セールで売上向上
インディーゲームの支援: 他のインディー開発者との連携を強化発売年 2015年 / Flippfly -
Trine 2: Complete Storyゲーム情報: Trine 2はFrozenbyteによって開発・発売されたパズルプラットフォーマーゲーム
リリース: 2011年12月に複数プラットフォームでリリース
キャラクター: プレイヤーは魔法使い(アマデウス)、泥棒(ゾヤ)、騎士(ポンティウス)の3キャラクターを操作
モード: 同時協力モードで最大3人のプレイヤーがプレイ可能
ユニークな能力: 各キャラクターは異なる能力を持ち、ステージクリアに必要
ライフメーター: 各キャラクターにはライフメーターがあり、全キャラクターがゼロになるとチェックポイントからやり直し
スキルポイント: 特殊な魔法の小瓶を集めることでスキルポイントが得られ、スキルツリーで能力を強化可能
物語: アマデウスが神秘的な光に導かれるところから冒険が始まる
敵との戦闘: ゴブリンや魔女との対決が主要な要素
姉妹の物語: 二人の姉妹(ロザベルとイザベル)の複雑な関係がストーリーに関わる
拡張パック: Trine 2: Goblin Menaceが2012年にリリース
プラットフォーム: Wii U向けにディレクターズカット版もリリース
良好な評価: IGNやMetacriticにおいて高評価を得ている
累計販売数: 2014年までにTrineシリーズは700万本以上販売
ポーティング: Linux版は内部で初めてポートされた
開発のエピソード: Wii U版は短期間で開発され、Nintendoとの協力があった
日本版リリース: Wii U版は2014年1月22日に日本でリリース
マルチプレイヤー機能: ローカルおよびオンラインでのマルチプレイヤーモード
最終地点: 冒険の終息でヒーローたちは故郷に帰るが、新たな冒険が始まる暗示が残る
ゲームの美しいビジュアル: アートスタイルが高く評価されている発売年 2015年 / Frozenbyte -
Race The Sunゲーム名: Race the Sun
開発・販売: Flippfly(アメリカのインディスタジオ)
発売日: 2013年8月19日
対応プラットフォーム: Microsoft Windows、Mac OS X、Linux、PlayStation 3、PlayStation 4、PlayStation Vita、Wii U、Xbox One
ゲームジャンル: エンドレスランニングゲーム
プレイヤーは太陽エネルギーで動く宇宙船を操作
各種障害物を避けながらアイテムを集める
ゲーム終了条件: 障害物に衝突するか、太陽が沈む
レベルは擬似的に生成され、異なる地域に分かれている
速さは直射日光下で一定、影に入ると減速
ミッションをクリアして経験値を得るメタゲーム要素がある
通常のレベル、アポカリプスレベル、迷路スタイルのレベルが含まれる
日替わりで変わる地域とレベル
プレイヤー作成のレベルが遊べるSteam Workshop統合
Kickstarterで資金調達、目標の2万ドルを超えた
PCリリース決定後にモバイル市場からシフト
発売初期の売上は不調だったが、マーケティング戦略で改善
Steam Greenlightを通じてSteamでの配信が決定
批評家からの評価は高く、PC版は79点(Metacritic)
さまざまなプラットフォームで展開され、ポジティブなレビューが相次ぐ発売年 2015年 / Flippfly -
ピンポントリックショット2発売年 2015年 / スターサイン -
マル合格! ケアマネジャー試験 平成27年度版発売年 2015年 / メディアファイブ -
英雄伝説 閃の軌跡I:改 ーThors Military Academy 1204ー閃の軌跡シリーズ第1作目
ゲーム内容
軍事国家エレボニア帝国が舞台
士官学校トールズ士官学院での学園生活が中心
主人公は特科クラス7組の一員
仲間との絆や成長を描く群像劇
学園生活と実地任務を繰り返す構成
物語はシリーズ全体の序章的位置付け
展開はゆっくりで伏線重視
システム・攻略要素
タイムライン制のコマンドバトルを採用
キャラクターごとに戦術的な役割が明確
オーブメントによる魔法・能力カスタマイズ
絆イベントで仲間との関係性が変化
サブクエストは探索型よりお使い要素が多め
ハイスピードモード搭載でテンポ改善
DLCは全収録済み
Switch版独自の追加要素は少なめ
音楽・サウンド・声優
学園曲と戦闘曲のメリハリが強いBGM
ロック調の戦闘音楽がシリーズの特徴
主要イベントはフルボイス対応
日常会話はテキスト中心
ファルコムらしい旋律重視の楽曲構成
評価
ストーリー重視RPGとして評価は安定
学園パートの多さは好みが分かれる
グラフィックは発売年代相応
戦闘システムはシリーズ入門向け
長時間プレイ前提のボリューム感
総評
閃の軌跡シリーズの導入編としての作品
キャラクターと世界観重視の作り
物語の本格展開は続編以降
Switchでシリーズを揃えたい人向け
腰を据えて遊ぶRPGを求める人に適している発売年 2021年 / クラウディッドレパードエンタテインメント -
ARIA CHRONICLE発売年 2021年 / CREST -
eBASEBALLプロ野球スピリッツ2021 グランドスラム『eBASEBALLプロ野球スピリッツ2021 グランドスラム』は2021年7月8日に発売された野球ゲーム。
略称は「プロスピ2021」。
任天堂ハードでのリリースは『プロ野球スピリッツ2011』以来10年ぶり。
PlayStationハードでの発売はなし。
2020東京オリンピックモードが搭載。
侍JAPANが再び使用可能。
シリーズ初の4人プレイに対応。
主なモードにチャンピオンシップ、ペナントレース、対戦などがある。
パッケージ表紙には12名の選手が掲載されている。
イチローとのコラボ企画が発表され、OB選手として登場。
球場の客席構造が2020年度のものに基づいている。
選手の能力は活躍に応じて更新される(LIVE能力)。
育成選手は収録されず、アップデートでの追加がある。
海外移籍選手もゲーム内通貨を使って獲得可能。
声の出演には実況や解説者が含まれている。発売年 2021年 / コナミ -
レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀 DX+レイトンシリーズの派生作品
ゲーム内容
レイトン教授の娘カトリーエイルが主人公
ロンドンを舞台にした連作ミステリー形式
探偵事務所に舞い込む事件を解決していく構成
1話完結型が中心で気軽に進められる
シリーズらしいユーモアと温かみのある物語
大富豪を巡る長編エピソードが軸として存在
システム・攻略要素
タッチ操作とボタン操作の両方に対応
町の探索と聞き込みで情報を集める進行
シリーズ最多クラスとなる180問以上のナゾを収録
ナゾは完全オリジナルで難易度は控えめ
TVモードで大画面ナゾトキが可能
ヒント機能搭載で詰まりにくい設計
短時間プレイにも向いた構成
音楽・サウンド・声優
レイトンシリーズらしい落ち着いたBGM
世界観を引き立てるクラシカルな楽曲構成
DX+版ではTVアニメ版ボイスを追加
主人公カトリー役は花澤香菜
ボイス切り替え機能に対応
評価
ナゾの量と安定した完成度が評価されている
家族や子供と一緒に遊びやすい内容
謎解きの難易度は物足りないと感じる声もある
ストーリーのテンポは好みが分かれる
過去作経験者には新鮮味が薄いとの意見もある
総評
気軽に楽しめるレイトンシリーズ入門編
脳トレ感覚で遊びたい人に向いた一本
子供から大人まで幅広く対応した内容
安定感重視のナゾトキアドベンチャー発売年 2021年 / レベルファイブ -
風雨来記4『風雨来記4』は日本一ソフトウェアによって2021年7月8日に発売。
PlayStation 4およびNintendo Switch用のゲームソフト。
風雨来記シリーズ第4作目で、20周年を記念しての発売。
舞台は岐阜県で、バイクツーリングがテーマ。
走行中の場面がシリーズ初の動画化で、360度動画が使用。
岐阜新聞社、ヤマハ発動機、アライヘルメットの協力を受ける。
探索スポットは岐阜新聞社の情報を基にしている。
主人公のバイクはヤマハ・MT-10SPで、ヘルメットはアライヘルメット製。
ディレクターの椎名建矢の愛車がヤマハ・FZR250Rで、コラボのきっかけ。
主人公は中堅ルポライターで、記事コンペ「のひコン」への参加を目指す。
主人公の声は衣川里佳が担当。
その他、登場キャラクターの声優に長野佑紀、河野ひよりがいる。発売年 2021年 / 日本一ソフトウェア -
Blitz Breaker発売年 2021年 / eastasiasoft -
Boomerang X発売年 2021年 / Devolver Digital -
Connect Bricks発売年 2021年 / Alcyone Studio -
クラッシュドライブ3発売年 2021年 / M2H -
Dogworld発売年 2021年 / Lateralis -
Fantasy Cards発売年 2021年 / Pix Arts -
Mermaid Castle発売年 2021年 / IceTorch -
Monument発売年 2021年 / D-Games -
My Maite発売年 2021年 / TERNOX -
Bocce発売年 2021年 / Pix Arts -
Ruvato: Original Complex発売年 2021年 / 大元メディア -
真砂楼発売年 2021年 / DorsalFin Studio -
ピアノ発売年 2021年 / Sabec -
風雨来記4『風雨来記4』は2021年7月8日に発売されたPlayStation 4、Nintendo Switch用ゲームソフト。
日本一ソフトウェアが開発した風雨来記シリーズの第4作。
2001年発売の第1作目から20周年を記念してのリリース。
舞台は岐阜県で、バイクでのツーリングをテーマにしている。
走行シーンはシリーズ初の動画化され、360度動画が利用されている。
岐阜新聞社、ヤマハ発動機、アライヘルメットの協力を受けている。
探索スポットは岐阜新聞社の情報に基づいている。
主人公は中堅のルポライターで、岐阜県を巡る取材を行っている。
主人公の使用バイクは「ヤマハ・MT-10SP」。
主人公が被るヘルメットはアライヘルメット製。
ディレクターの椎名建矢の愛車がヤマハ・FZR250Rで、コラボのきっかけになった。
声優陣には衣川里佳、長野佑紀、河野ひよりが参加。
ゲームは旅をテーマにした内容で、探索や取材が展開される。発売年 2021年 / 日本一ソフトウェア -
Eternal Hope発売年 2022年 / DX Gameworks -
Parasite Pack発売年 2022年 / Ratalaika Games -
Super Rebellion発売年 2022年 / Cube Games
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2026/07/07
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学校のコワイうわさ 花子さんがきた!! みんなの花子さん基本情報
タイトルは学校のコワイうわさ 花子さんがきた!! みんなの花子さん。
DS向けに発売された子供向けホラー読み物ゲーム。
発売日は2008年8月7日。
発売元はアークシステムワークス。
開発元はワークジャム。
ジャンルは子供向けコワイおはなし。
CEROレーティングは全年齢対象。
プレイ人数は1人。
ゲーム内容
ポンキッキーズ内の短編アニメを原作としたゲーム化作品。
前作のようなアクションではなく、短編シナリオを読むサウンドノベル風の構成になっている。
花子さんは子供をお化けから守る守護神的な存在として登場する。
収録シナリオは25本の短編で構成されている。
各話の冒頭と締めには、花子さんによる教訓的な語りが入る。
学生や幼児を主人公にした怪談が中心になっている。
システム・攻略要素
シナリオ中には選択肢があり、選んだ内容によって結末が変化する。
各シナリオには複数のエンディングが用意されている。
最初に読めるシナリオは3本で、読み終えると新しいシナリオが追加されていく。
25番目のシナリオを見るには、それまでのシナリオからヒントを集めてパスワードを入力する必要がある。
シナリオを読み終えるごとに自動セーブされ、中断セーブも可能。
ミニゲームとして、花子さんをさがせ!!、ごわごわたたき、恐怖のシンケイスイジャクが収録されている。
既読スキップが弱く、同じシナリオを何度も読み直す際の利便性には難がある。
意味が分かりにくい選択肢や、行動と結果が噛み合わない選択肢もある。
音楽・サウンド・声優
ボイスはない。
BGMや効果音はおどろおどろしい雰囲気を出している。
評価
原作アニメの規模を考えると、短編25本と分岐を備えたボリュームは十分とされている。
紙芝居風の漫画表示やお化け登場時の演出により、原作の雰囲気は再現されている。
前半のシナリオには残酷な結末もあり、子供向けながらホラーらしさがある。
後半は怪談よりもRPGやパズル的な内容が強くなり、怖さが薄れる点は賛否が分かれる。
原作を理解した上で作られており、ファン向けには楽しめるという評価がある。
一方で、サウンドノベルとして見るとストーリーや快適性に物足りなさを感じる意見もある。
総評
学校のコワイうわさ 花子さんがきた!! みんなの花子さんは、原作アニメの怪談を短編ノベル形式で楽しむDS向けホラー読み物ゲーム。
ボリュームや原作再現は見どころだが、後半の怖さの薄さや選択肢、既読処理の不便さもあり、原作ファン向けの色が強い作品になっている。発売日 2008/8/7アークシステムワークス -
DS-PICOシリーズ サンリオのパーティへいこう! おりょうり・おしゃれ・おかいもの基本情報
タイトルはDS-PICOシリーズ サンリオのパーティへいこう! おりょうり・おしゃれ・おかいもの。
DS向けに発売されたバラエティ系の知育・体験ソフト。
発売日は2008年8月7日。
メーカーはコンパイルハート。
CEROレーティングは全年齢対象。
DS-PICOシリーズの一作で、幼児向け玩具PICOのコンセプトを生かした内容になっている。
ゲーム内容
キティ、マイメロディ、けろっぴ、シナモン、キキ、ララなどのサンリオキャラクターと一緒に遊べる。
お料理、おしゃれ、お買い物、パーティ準備などを題材にしたミニゲームを収録している。
いろいろなゲームを遊びながら、サンリオのパーティを目指す内容になっている。
絵本のページをめくるような感覚で、カテゴリごとのゲームに挑戦できる。
システム・攻略要素
収録ミニゲームは全部で24種類。
操作はタッチペン中心で、子供でも遊びやすい簡単操作になっている。
キティが音声で遊び方を教えてくれるため、文字が読めない年齢でも内容を理解しやすい。
招待状と同じキャラクターを探してタッチするゲームがある。
ドレスにアイロンをかけたり、同じ絵のボタンを集めたりするゲームがある。
星をつなげてはしごを作るゲームや、くろうさの持ち物を探すゲームがある。
包丁やフライパンを使う操作で、材料を切ったり炒めたりする料理ゲームがある。
間違い探しやパズルゲームも収録されている。
洋服やアクセサリーを変える着せ替えゲームも楽しめる。
音楽・サウンド・声優
キティによる音声レクチャーが収録されている。
評価
サンリオキャラクターのかわいさを楽しめる点が評価されている。
小さな子供でも音声案内で遊び方を理解しやすいという意見がある。
簡単なゲームから少し難しいゲームまであり、長く遊べそうという評価がある。
サンリオ好きの大人が癒やし目的で遊んでも楽しめるという声がある。
総評
DS-PICOシリーズ サンリオのパーティへいこう! おりょうり・おしゃれ・おかいものは、サンリオキャラクターと一緒に料理、買い物、着せ替え、パーティ準備を楽しむDS向け知育バラエティソフト。
タッチペン操作と音声案内で小さな子供にも遊びやすく、かわいさとミニゲームの手軽さを重視したファミリー向け作品になっている。発売日 2008/8/7コンパイルハート -
ロンQ!ハイランド in DS プープー星人現る!! 出ケツ大サービス! おならの祭典SP基本情報
タイトルはロンQ!ハイランド in DS プープー星人現る!! 出ケツ大サービス! おならの祭典SP。
DS向けに発売されたプレッシャーゲーム。
発売日は2008年8月7日。
メーカー名は3 O'CLOCK。
フロム・ソフトウェアの新ブランド作品として発売された。
ジャンルはプレッシャーゲーム。
プレイ人数は1人から4人。
DSワイヤレスプレイとDSダウンロードプレイに対応している。
ゲーム内容
日本テレビ系列のバラエティ番組ロンQ!ハイランドをゲーム化した作品。
ロンドンブーツ1号2号が司会を務める番組の雰囲気を再現している。
パニクらなければ誰でもできるというコンセプトのミニゲームに挑戦する。
番組でおなじみのプレッシャーゲームをDS向けにアレンジして収録している。
もじもじブリッジ、いぢわるイエス・ノー、つなげて!しりトリプルなどの言葉遊び系クイズが登場する。
プープー星人の逆襲など、番組らしいミニゲームも収録されている。
システム・攻略要素
収録ミニゲームは15種類。
番組モード、フリーモード、ストーリーモード、Q位認定モードなどを搭載している。
番組モードではゲストの1人として番組に参加する感覚で遊べる。
ストーリーモードではDSオリジナルストーリーが展開される。
フリーモードでは好きなミニゲームを遊べる。
Q位認定モードではミニゲームの成績に応じた評価を目指す。
番組モードの最後には商品くじ引きがあり、番組にちなんだ賞品集めも楽しめる。
通信プレイでは最大4人でチームプレイが可能。
ワイヤレス通信プレイとダウンロードプレイに対応しており、1枚のDSカードでも複数人で遊べる。
音楽・サウンド・声優
番組内キャラクターのボイスが収録されている。
田村淳、田村亮、プープー星人など、番組出演者をもとにしたキャラクターが登場する。
評価
番組のミニゲームを手軽に体験できる点が特徴。
子供や家族と一緒に遊ぶと笑って楽しめるという意見がある。
一方で、番組ファン向けのキャラクターゲーム色が強い。
ミニゲーム中心の内容なので、1人で長く遊ぶより複数人で盛り上がる用途に向いている。
総評
ロンQ!ハイランド in DS プープー星人現る!! 出ケツ大サービス! おならの祭典SPは、テレビ番組のプレッシャーゲームをDS向けに再現したバラエティ系ミニゲーム集。
番組のノリや言葉遊びを楽しめる内容で、1人用よりも家族や友人との通信プレイで盛り上がるタイプの作品になっている。発売日 2008/8/73 O'CLOCK -
モンスターファーム DS2 甦る!マスターブリーダー伝説基本情報
タイトルはモンスターファームDS2 甦る!マスターブリーダー伝説。
DS向けに発売された育成シミュレーションゲーム。
発売日は2008年8月7日。
メーカーはテクモ。
DS版モンスターファームシリーズの続編。
初代モンスターファームとモンスターファーム2のシステムをベースにしている。
ゲーム内容
モンスターを育成し、新米ブリーダーからマスターブリーダーを目指す内容。
育てたモンスターで大会やライバルブリーダーとの戦いに挑む。
ガリやモノリスなど、過去作でおなじみのモンスターも登場する。
育成できるモンスターの総数が前作より増えている。
育成、合体、バトル、イベントを組み合わせて進めるシリーズ伝統の構成になっている。
システム・攻略要素
モンスター再生には魔方陣再生、呪文再生、魔法文字再生が用意されている。
魔方陣再生は図形を描いてモンスターを再生する。
呪文再生は音声認識で単語を使ってモンスターを再生する。
魔法文字再生は文字認識で単語を入力してモンスターを再生する新要素。
タッチペンは再生やコマンド選択、技選択などで使用する。
前作より難易度は高めとされている。
敵が強く、合体、アイテム使用、修行の活用など育成の工夫が重要になる。
ごり押しでは勝ちにくく、命中、回避、耐久面も意識する必要がある。
戦闘では一度使った技をすぐ連続使用できず、数秒待つ必要がある。
敵の攻撃を避けるか耐えるかが、前作以上に重要になっている。
評価
グラフィックやシステムはモンスターファーム2に近く、懐かしさを感じる作りとされている。
前作より難しくなった分、育成の工夫や対戦の歯ごたえが増している。
携帯機で気軽に育成できる点は遊びやすいとされている。
シリーズ初代や2が好きな人には楽しめるという意見がある。
一方で、戦闘のテンポや命中率の体感、タッチペン操作、BGMなどに不満の声もある。
従来作と比べると首をかしげる部分もあるが、全体としては楽しめるという評価がある。
総評
モンスターファームDS2 甦る!マスターブリーダー伝説は、DSならではの再生要素を加えつつ、過去作寄りの育成システムに戻したモンスター育成ゲーム。
難易度はやや高く、粗さやストレス要素もあるが、育成と合体を工夫しながら強いモンスターを作る楽しさはあり、シリーズ経験者向けの内容になっている。発売日 2008/8/7テクモ -
マッチポイント:テニス チャンピオンシップ基本情報
タイトルはマッチポイント: テニス チャンピオンシップ。
PS4向けに発売されたテニスゲーム。
発売日は2022年7月7日。
ブランドはKalypso Media。
CEROレーティングは全年齢対象。
リアルな戦略テニスを追求した作品。
ゲーム内容
テニス固有のムーブメントやポジショニング、戦術性を重視した内容になっている。
錦織圭をはじめ、実在するトッププロテニスプレイヤーが登場する。
自分だけのプレイヤーを作成し、プロ選手として育成できる。
キャリアモードでは、世界ツアーに参加してランキング上位を目指す。
クイックマッチでは、CPU戦やローカル対戦を楽しめる。
オンライン対戦にも対応している。
システム・攻略要素
キャリアモードでは大会、トレーニング、エキシビションなどに参加して成長していく。
ランキングポイントを獲得したり、新しい装備をアンロックしたりできる。
キャラクターの出身国、体形、ヘアスタイル、ウェアなどをカスタマイズできる。
ツアーランクが上がるとコーチを雇用でき、強化したい分野を伸ばせる。
練習用にPRACTICE、TRAINING、チュートリアルが用意されている。
対戦相手の特徴を把握し、有利に試合を運ぶ戦略性が求められる。
物理法則に基づいたモーションで、ストロークやショットを直感的に操作する作りになっている。
評価
リアリティやゲーム性の面白さを評価する声がある。
一方で、難易度が高すぎて勝てないという意見が複数ある。
CPUが強く、最低難易度でも苦戦しやすいとされている。
試合中のフリーズや進行不能を指摘するレビューがある。
動きのカクつきやグラフィックの物足りなさも不満点として挙げられている。
カメラ視点変更ボタンの配置が操作中に邪魔になるという意見がある。
アップデート後は進行停止などが起きていないという声もある。
総評
マッチポイント: テニス チャンピオンシップのPS4版は、戦術性や育成要素を備えたリアル志向のテニスゲーム。
実在選手やキャリアモード、練習モードなど内容面は揃っているが、難易度の高さ、フリーズ報告、操作面やグラフィック面の不満が目立ち、快適に楽しめるかは環境やプレイヤーの許容度に左右されやすい。発売日 2022/7/7Kalypso Media -
あつめてあそぶ くまのプーさん 〜もりのたからもの〜ゲームボーイカラー専用
基本情報
タイトルはあつめてあそぶ くまのプーさん もりのたからもの。
GBC向けに発売されたくまのプーさん題材のゲーム。
北米版の原題はWinnie the Pooh: Adventures in the 100 Acre Woods。
日本版の発売日は2000年7月14日。
北米版の発売日は2000年3月24日。
発売元はトミー。
ゲーム内容
100エーカーの森を舞台に、プーを操作してさまざまな出来事を経験していく。
森で起きた出来事を集め、絵本にしていくことが目的。
マップを歩き回りながら、絵本を集めてエンディングを目指す。
一部の場面ではラビットを操作する。
ミニゲーム集のような構成になっている。
ミニゲームにはすごろく形式のものが含まれる。
プーの家ではセーブや集めた本の確認、ミニゲームの個別プレイができる。
システム・攻略要素
クリア条件は8冊の絵本を集めてエンディングを見ること。
マップ探索とミニゲームを通じて絵本を集める流れになっている。
クリアだけなら、すべてのミニゲームを遊ぶ必要はないとされている。
4つのすごろくをうまく進めればクリア可能とされている。
すごろく要素があるため、進行には運の影響が大きい。
原作エピソードをもとにした場面が随所に挿入されている。
はちみつを食べすぎて穴に詰まるプーの場面が登場する。
濁流に呑まれるピグレットの場面が登場する。
ティガーを森に連れ出す場面やイーヨーの誕生日エピソードも含まれる。
評価
くまのプーさんの世界観を使った、子供向けのミニゲーム集として紹介されている。
絵本集めや原作エピソードの再現により、プーさんファン向けの内容になっている。
一方で、クリアに必要な部分はすごろく中心で、運ゲー的な印象もある。
ミニゲーム集とされながら、クリアだけならミニゲームをあまり遊ばなくても進められる点が特徴的。
総評
あつめてあそぶ くまのプーさん もりのたからものは、100エーカーの森を歩き回り、絵本を集めていくGBC向けのキャラクターゲーム。
原作エピソードを楽しめる一方、ゲーム進行はすごろくと運要素に寄った作りで、プーさんの雰囲気を味わう子供向け作品という性格が強い。発売日 2000/7/7トミー -
麻雀巌流島基本情報
タイトルは麻雀巌流島。
PS1向けに発売された麻雀ゲーム。
発売日は1995年7月7日。
メーカーはアスキー。
ジャンルはパズル・テーブル系。
原作はX68000向けの麻雀最強武蔵。
ゲーム内容
四人打ち麻雀を基本とした作品。
剣豪や歴史上の人物と対局する巌流島モードが用意されている。
将軍家光が主催する御前試合で強豪たちを打ち破り、宮本武蔵に勝つことが目的になる。
現代麻雀モードでは、架空人物に加えて実在の著名人とも対局できる。
登場する著名人には阿佐田哲也、赤塚不二夫、水森亜土などが含まれる。
巌流島モードには宮本武蔵などの剣豪だけでなく、支倉常長、山田長政、天草四郎時貞、出雲阿国なども登場する。
システム・攻略要素
主なモードは、ストーリー仕立てで進む剣豪麻雀と、自由に対局できる現代麻雀。
剣豪麻雀では、最終的に宮本武蔵との対局を目指す。
現代麻雀では、複数の対戦相手から選んでフリー対局を楽しめる。
チー、ポン、ロンなどの場面では選択ウィンドウが表示される。
聴牌時にもリーチ選択ウィンドウが自動表示されるため、ダマテンを選びたい時はキャンセル操作が必要になる。
暗カンしたくない場面でも選択ウィンドウが出るため、操作が煩わしいとされている。
ロンの選択も初期状態ではキャンセル側になっているため、ボタン連打で見逃しやすい点が問題視されている。
評価
宮本武蔵と麻雀で勝負するという設定はユニークとされている。
歴史上の人物や実在の著名人が登場する点は個性的。
一方で、巌流島モードの登場人物には剣豪らしくない人物も多く、設定面はかなり珍妙とされている。
キャラクターや題材のネタ感はあるが、麻雀ゲームとしての操作性には不満が挙げられている。
リーチやロンなどの選択仕様が不親切で、誤操作や見逃しが起こりやすいと評されている。
総評
麻雀巌流島は、宮本武蔵や著名人と麻雀で対局するという独特な題材のPS1向け麻雀ゲーム。
企画のインパクトや対戦相手の個性はあるが、肝心の麻雀部分は操作仕様に難があり、快適さよりも珍しさが印象に残る作品になっている。発売日 1995/7/7アスキー -
くるりんPA!基本情報
タイトルはくるりんPA!。
PS1向けに発売された対戦型落ち物パズルゲーム。
発売日は1995年7月7日。
メーカーはスカイ・シンク・システム。
ジャンルはパズル。
ゲーム内容
画面上に落ちてくるパーツを使って対戦する落ち物パズル。
導火線のようなロープをつなげ、爆弾に火をつけて相手を攻撃する。
うまく一気につなげて発火させることで、相手側に大きな妨害を与えられる。
邪魔な雪だるまは火に触れさせることで消すことができる。
ストーリーモードが用意されている。
キャラクターを選んで対戦を進める形式になっている。
システム・攻略要素
導火線をつなぐルート作りと爆弾の配置が攻略の中心になる。
単純に導火線を正直につなぐより、爆弾を集中して集める戦法が強い場合もある。
シンプルなルールながら、対戦では熱い駆け引きが楽しめるとされている。
勝負が長引きやすく、展開がだれやすいという意見がある。
隠しコマンドで各キャラクターのエンディングを見ることができる。
隠しコマンドでパロパル国王を使用可能にできる。
音楽・サウンド・声優
BGMや掛け声は非常にゆるい雰囲気と評されている。
全体の音や演出は、終始ゆるい印象を与える。
評価
アイデアはよくまとまっており、佳作パズルと評されている。
対戦はシンプルながら意外に盛り上がるという評価がある。
一方で、キャラクターデザインやパッケージの印象は微妙とされている。
同時期の有名対戦パズルと比べると、地味さや弱さがあると見られている。
ゲーム自体は悪くないが、より強い定番作を選びたくなるという意見もある。
総評
くるりんPA!は、導火線と爆弾を使った独自ルールが特徴のPS1向け対戦落ち物パズルゲーム。
ゆるい雰囲気とシンプルな対戦の楽しさはあるが、勝負の長引きやすさや地味さもあり、隠れた佳作寄りの作品になっている。発売日 1995/7/7スカイ・シンク・システム -
実戦!パチスロ必勝法!クラシック基本情報
タイトルは実戦パチスロ必勝法クラシック。
SFC向けに発売されたパチスロゲーム。
発売日は1995年7月7日。
メーカーはサミー。
実戦パチスロ必勝法シリーズの一作。
当時の現役機種ではなく、往年の名機を収録したクラシック寄りの内容になっている。
ゲーム内容
収録機種はアラジン、ニューペガサス、ウィンクル、ビッグパルサー、ニュースターダストII、ナイアガラ パート2アルファの6機種。
ゲームモードは攻略モードのみで、実戦モードは搭載されていない。
シナリオモードやストーリーモードのような要素はなく、基本的にはパチスロを打つことに特化している。
各機種でBIGやREGなどのボーナスを引くことが主な遊び方になる。
システム・攻略要素
設定変更が可能。
機種選択時の特定操作でボーナスが出やすくなる裏技がある。
裏技は便利な一方、使い方によっては本来のゲーム性を崩す可能性がある。
全6機種で一定プレイ数をこなすとスタッフロールが出現する。
エンディング条件は長時間のプレイを要求するため、達成にはかなりの根気が必要とされている。
オート機能はあるが、手動連打の方が早い場面もあるとされている。
攻略面では、当たり外れに関係なくプレイ数を稼げば進行できる点が救いとされている。
アラジンでは単チェやアラジンチャンスなど、実機らしい要素を楽しめる。
一部機種は吸い込み方式のため、いずれ当たるという感覚で遊べるとされている。
スタッフロール後にタイトル画面が変化し、謎めいたメッセージが表示される要素がある。
評価
往年のパチスロ機をまとめて遊べる点が特徴になっている。
モード構成は非常にシンプルで、余計な要素が少ない点は潔いと評されている。
一方で、遊びの幅は狭く、ひたすらパチスロを打つ内容になっている。
設定変更や裏技を含めて調整できる点は便利だが、ゲームバランス面では微妙という意見がある。
エンディング到達条件は作業感が強く、苦行に近いと評されている。
総評
実戦パチスロ必勝法クラシックは、往年の6機種を収録したSFC向けのシンプルなパチスロシミュレーター。
実戦モードや物語性はなく、名機を淡々と打つことに特化した内容で、パチスロ台そのものに興味がある人向けの作品になっている。発売日 1995/7/7サミー -
真 一攫千金基本情報
タイトルは真 一攫千金。
SFC向けに発売されたギャンブルゲーム。
発売日は1995年7月7日。
メーカーはバップ。
ジャンルはパズル・テーブル系。
ゲーム内容
複数のギャンブルをまとめて遊べるバラエティ型のテーブルゲーム。
収録されているギャンブルは競馬、競艇、ポーカー、丁半、チンチロリンの5種類。
好きなギャンブルを自由に遊ぶことができる。
最大5人で同時プレイが可能。
複数人プレイでは、最も多くの金額を稼いだプレイヤーが勝者になる。
4人の天才ギャンブラーと勝負するチャレンジモードが用意されている。
システム・攻略要素
チャレンジモードでは、指定された金額を稼ぐと次のステージへ進める。
ランクごとの目標金額を達成すると表彰状がもらえる。
最終目標は非常に高額で、資金を大きく増やすことが目的になる。
パスワード機能がある。
攻略上は競馬が資金稼ぎに有効とされている。
競馬や競艇はオッズを見て賭けるだけの単純な内容と評されている。
競馬や競艇は画面が見にくいという指摘がある。
一部のギャンブルはルール説明や進行の説明が乏しく、唐突に始まり唐突に終わる印象がある。
評価
5種類のギャンブルを遊べる点は特徴になっている。
1人で遊ぶと単調で盛り上がりに欠けるという意見がある。
対CPU戦では相手キャラクターの個性があまり演出されず、勝負の盛り上がりが弱いとされている。
複数人で遊ぶパーティゲームとしてなら、ある程度楽しめる可能性がある。
ギャンブルゲームとしては、各ゲームの作り込みが浅くミニゲーム集に近い内容と評されている。
チャレンジモードは目標金額を稼ぐ達成感がある一方、資金稼ぎが特定ゲームに偏りやすい。
総評
真 一攫千金は、SFCで競馬、競艇、ポーカー、丁半、チンチロリンをまとめて遊べるギャンブルバラエティゲーム。
多人数で気軽に遊ぶ用途には向くが、各ギャンブルの説明不足、演出不足、単調さが目立ち、1人用ゲームとしての引きは弱い内容になっている。発売日 1995/7/7バップ -
デジモンストーリー 超クロスウォーズ レッド(売上本数は2バージョンの合計)ゲーム名: 『デジモンストーリー 超クロスウォーズ レッド/ブルー』
発売日: 2011年3月3日
発売元: バンダイナムコゲームス
プラットフォーム: ニンテンドーDS
シリーズ: 「デジモンストーリー」の第4作目
アニメ: 「デジモンクロスウォーズ」のゲーム化
新システム:
- デジフュージョン(特定デジモンの組み合わせ)
- デジクロス(強力な必殺技)
デジモン仲間化: 倒したデジモンが落とすデジメロディを再生
バージョン: レッド版とブルー版でキャラやサブクエストが異なる
シナリオ担当: 三条陸(テレビシリーズ構成)
主人公: 工藤タイキ(中学1年生、クロスハートのジェネラル)
タイキのパートナー: シャウトモン(デジモンキングを夢見る)
他のキャラ:
- 陽ノ本アカリ(タイキの幼馴染)
- 剣ゼンジロウ(タイキのライバル)
- スパーダモン(記憶喪失のデジモン)
- 天野ネネ(記憶喪失の美少女ジェネラル、レッド版のみ)
- 蒼沼キリハ(ブルーフレアのジェネラル、ブルー版のみ)
ゲームの舞台: エルエストウゾーン
公式サイト: ウェイバックマシンアーカイブにて確認可発売日 2011/3/3バンダイナムコエンターテインメント -
デジモンストーリー 超クロスウォーズ ブルー(売上本数は2バージョンの合計)タイトル: 『デジモンストーリー 超クロスウォーズ レッド/ブルー』
発売日: 2011年3月3日
開発: バンダイナムコゲームス
プラットフォーム: ニンテンドーDS
シリーズ: 「デジモンストーリー」第4作目
アニメ: 「デジモンクロスウォーズ」に基づく。
新システム:
- 「デジフュージョン」: 特定のデジモンを組み合わせて新たなデジモンを誕生させる。
- 「デジクロス」: 特定のデジモン同士を組み合わせて強力な必殺技を発動。
デジモンを仲間にする方法:
- 倒したデジモンが落とすデジメロディを再生する。
- 「リロードチャレンジ」で取得することも可能。
バージョン: レッド版とブルー版の2種類、キャラやデジモンに違いあり。
シナリオ担当: 三条陸
主人公: 工藤タイキ、中学1年生、クロスハートのジェネラル。
タイキのパートナー: シャウトモン
タイキの幼馴染: 陽ノ本アカリ
自称ライバル: 剣ゼンジロウ
重要キャラクター: スパーダモン(記憶喪失)、天野ネネ(レッド版のみ)、蒼沼キリハ(ブルー版のみ)
タイキは困っている人やデジモンを見過ごせない性格。発売日 2011/3/3バンダイナムコエンターテインメント -
プリティ・プリンセス マジカルコーディネート基本情報
タイトルはプリティ・プリンセス マジカルコーディネート。
Nintendo Switch向けに発売されたシミュレーションゲーム。
発売日は2019年12月5日。
発売元は日本コロムビア。
開発元はラクジン。
CEROレーティングは全年齢対象。
プレイ人数はTVモードとテーブルモードが1人から4人、携帯モードが1人。
ゲーム内容
主人公はファンタジー世界の荒廃したお城に迷い込み、元の世界に帰るためにお城の復興を目指す。
お城の復興には、城内にある20室の部屋をコーディネートする必要がある。
インテリアコーディネートとプリンセスのファッションコーディネートを楽しむ内容になっている。
部屋のコーディネートには多数の家具や壁紙、床、窓などのアイテムを使用できる。
プレイヤーの分身となるプリンセスのアバターを作成できる。
ドレス、シューズ、ティアラ、髪飾りなどのファッションアイテムも用意されている。
城下町の住人の家もコーディネート対象になっている。
システム・攻略要素
プリンセス修行として6種類のミニゲームが収録されている。
ミニゲームでキュート、クール、エレガントのステータスを上げると、新しいアイテムを入手できるようになる。
部屋ごとにクリア条件となる家具が設定されている。
条件家具は石板の解読で確認できるが、待ち時間や操作のもっさり感があると指摘されている。
完成した部屋やファッションコーディネートは写真としてアルバムに残せる。
ストーリークリア後もチャレンジ目標や部屋のグレードアップなどのやりこみ要素がある。
一部ミニゲームは子供向けとしては難しく、周回プレイにも不便な点があるとされている。
家具選択や配置操作には細かな使いにくさがあり、自由にコーディネートしにくい場面がある。
ロードが多く、部屋の出入りやアイテム取得演出に時間がかかる点が問題視されている。
音楽・サウンド・声優
オプションは音量調整のみとされている。
評価
かわいい家具やドレス、プリンセス気分を楽しめる点は評価されている。
小さな女の子向けの着せ替え、部屋作りゲームとして楽しめるという意見がある。
一方で、ロードの多さ、演出の長さ、操作性の弱さなど不親切な仕様が多いと指摘されている。
ミニゲームやアイテム集めが単調で、コンプリートにはかなりの手間がかかるとされている。
キャラクターや部屋の見せ方には演出不足があり、作った部屋を住人が使う描写がない点も惜しまれている。
全体的に調整不足で、素材のかわいさに対して遊びやすさが追いついていないという評価がある。
総評
プリティ・プリンセス マジカルコーディネートは、プリンセスの着せ替えとお城のインテリア作りを楽しむSwitch向けシミュレーションゲーム。
かわいい世界観や豊富なアイテムは魅力だが、ロード、演出、操作性、周回作業の重さが目立ち、快適に遊び続けるには人を選ぶ内容になっている。発売日 2019/12/5日本コロムビア -
プリティ・プリンセス マジカルガーデンアイランド基本情報
タイトルはプリティ・プリンセス マジカルガーデンアイランド。
Nintendo Switch向けに発売された箱庭シミュレーションゲーム。
発売日は2023年7月6日。
メーカーは日本コロムビア。
CEROレーティングは全年齢対象。
前作プリティ・プリンセス マジカルコーディネートに続くシリーズ作品。
プレイモードはTVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
ゲーム内容
主人公のプリンセスが、廃れてしまった王国のリゾート地キャロッ島をよみがえらせることを目指す。
島の住民たちからのお願いを叶えることでゲームが進行する。
畑を耕して作物を育てたり、牛舎やニワトリ小屋でミルクやタマゴを収穫したりできる。
海岸で釣りをしたり、岩場で貝殻や鉱石などの材料を集めたりできる。
集めた材料を加工して商品を作り、住民のお願い達成に使う。
島づくり、農業体験、素材集め、加工、販売、着せ替えを組み合わせた内容になっている。
システム・攻略要素
お願いを叶えるとハピネスレベルが上がり、できることが増えていく。
作った商品をマーケットで販売すると、ゲーム内のお金を貯められる。
貯めたお金で新しい材料、道具、デコアイテム、建物、ドレスなどを入手できる。
島の中では、建物やアイテムの配置を自由に決められる。
農場、花に囲まれた庭、カフェやアイスクリーム屋が並ぶ通りなど、好みに合わせた島づくりができる。
ヘアスタイル、メイク、ドレス、シューズ、ティアラ、髪飾りなどのファッション要素も用意されている。
レベルが上がると建物、作物、ドレスなどが増える点が楽しさとして挙げられている。
一方で、やることは同じ作業の繰り返しになりやすいという意見がある。
評価
子供向けで楽しく遊べる、収穫やオシャレアイテムが楽しいという評価がある。
ゲームのテンポが良く、気づくと長く遊んでしまうという意見がある。
どうぶつの森や牧場物語に近い要素を持つが、より浅く気軽に遊べる作品とされている。
複雑な経営ゲームが苦手な人や、小さな子供の入門用には向いているという意見がある。
キャラクターやストーリーは薄めだが、島づくりに集中できる点を長所と見る声もある。
装飾品や魚の種類、ミニゲーム、キャラクター同士の関わりには物足りなさを指摘する声がある。
総評
プリティ・プリンセス マジカルガーデンアイランドは、プリンセス気分で島づくり、農業、素材集め、着せ替えを楽しめるSwitch向け箱庭シミュレーションゲーム。
深いシステムよりも、かわいさ、テンポの良さ、ゆるく遊べる作業感を重視した作品で、子供や癒やし系の箱庭ゲームを気軽に遊びたい人に向いている。発売日 2023/7/6日本コロムビア -
銀星詰将棋 PORTABLE基本情報
タイトルは銀星将棋 PORTABLE。
PSP向けに発売された将棋ゲーム。
発売日は2010年2月18日。
ブランドはシルバースタージャパン。
プラットフォームはSony PSP。
ゲーム内容
キャラクターとの対戦要素を含む将棋ソフト。
通常の将棋対局を中心とした内容になっている。
将棋講座が収録されている。
初心者向けの解説要素はあるが、内容はあまり詳しくないとされている。
キャラクター会話イベントが用意されている。
システム・攻略要素
最初の級でも強いと感じる初心者レビューがある。
本当の初心者には難しく、序盤から苦戦しやすいという意見がある。
将棋講座は読む形式に近く、棋譜をボタンで進めるような機能性は弱いと指摘されている。
キャラクターとの会話量は少ないとされている。
対局中にキャラクターのセリフが入る。
強い相手でも、端攻めで比較的簡単に勝てる場合があると指摘されている。
音楽・サウンド・声優
対局時の音楽は1種類のみとされている。
音楽面は物足りないという意見がある。
評価
普通の将棋ゲームとして見れば可も不可もないという評価がある。
一方で、キャラクター対戦や講座要素に期待すると物足りないという意見が目立つ。
会話イベントは面白みに欠け、蛇足と感じられている。
初心者向けとしては難易度が高く、解説も十分ではないとされている。
全体的に作り込み不足と感じるレビューがある。
総評
銀星将棋 PORTABLEは、PSPで手軽に将棋対局を遊べるソフト。
ただし、初心者向け講座やキャラクター演出の作り込みは弱く、将棋入門用やキャラクター対戦目的では不満が出やすい内容になっている。発売日 2011/7/6シルバースタージャパン -
Urbanix基本情報
タイトルはUrbanix。
PSP版は2010年10月5日に配信された。
ジャンルはアクションパズル。
開発はIvolgamus UAB。
発売元はNordcurrent UAB。
プレイ視点は斜め見下ろし型。
画面表現は2Dスクロール。
メディア形式はダウンロード。
ゲーム内容
プレイヤーはブルドーザーを操作して、マップ上の土地を囲みながら自分の領地として確保していく。
一定量の土地を確保するとステージクリアになる。
ゲーム性は古典的なアーケードゲームQix系のルールに近い。
マップの外周や自分が引いたラインを利用して、四角形状の領域を作っていく。
敵が囲んだ領域内にいる場合、その土地は確保できない。
ステージ内には敵車両が登場し、プレイヤーの進行を妨害する。
後半ステージでは、マップ端にクレーンや鉄球などの障害物も登場する。
システム・攻略要素
ブルドーザーは上下左右の4方向に移動する。
移動時に残るラインが領地化の基準になる。
画面下部のメーターで、クリアに必要な土地確保量を確認できる。
舞台は郊外、北極、月など複数の環境に分かれている。
環境ごとに、土地を確保するために必要な走行回数などが変化する。
各マップには多数のレベルが用意されている。
後半になるほど敵の数や速度が増し、難易度が大きく上がる。
ズームされた画面表示のため、常にマップ全体を見渡せない点が指摘されている。
音楽・サウンド・声優
音楽は繰り返しが多いと評されている。
効果音は主張しすぎず、プレイの邪魔にはなりにくいとされている。
評価
批評家評価では、やや控えめな評価を受けている。
Qix系のアーケードパズルが好きな人には楽しめる作品とされている。
操作は分かりやすく、インターフェースも扱いやすいと評価されている。
グラフィックはシンプルながら、明るくカラフルで可愛らしい雰囲気がある。
一方で、ゲーム内容の広がりや長く遊び続ける魅力は弱いと指摘されている。
総評
Urbanixは、ブルドーザーで土地を囲んで確保していくPSP向けのアーケード風アクションパズル。
遊びやすくテンポのよい暇つぶし向け作品だが、独自性や持続的な面白さはやや控えめな内容になっている。発売日 2011/7/6Nordcurrent -
フェーディング・シャドウ基本情報
タイトルはFading Shadows。
PSP向けに発売されたアクションパズルゲーム。
発売日は2008年3月3日。
ジャンルはアクションで、パズル要素を含む。
視点は斜め見下ろし型。
舞台設定はファンタジー。
プレイ人数はオフライン1人用。
メディア形式はダウンロード版とUMD版。
開発はIvolgamus UAB。
発売元はIvolgamus UAB、Agetec, Inc.、Nordcurrent UAB。
ゲーム内容
プレイヤーは光のビームを操作して、オーブを40種類のステージに導いていく。
光のビームは磁石のようにオーブを引き寄せる役割を持つ。
ビームは広げたり狭めたりでき、状況に応じて効果を使い分ける。
物語は、邪悪なMaster Gardalに捕らえられた少年Erwynをめぐって展開する。
Erwynの魂は純粋で、Gardalはその魂を犠牲にしてCastle of Heavenの門を破ろうとしている。
Erwynの予知能力を持つ姉が、彼の魂を守るために保護用のオーブへ封じ込める。
プレイヤーはそのオーブを安全に導き、Castle of Heavenへ到達させることを目指す。
システム・攻略要素
オーブは金属、木、ガラスの3種類の状態に変化できる。
ステージ攻略では、オーブの変化を使い分けることが重要になる。
複雑なパズルや障害物を突破するには、ビーム操作とオーブの状態変化を組み合わせる必要がある。
ビームの幅を調整することで、オーブの動きや操作感に変化をつけられる。
単純に動かすだけでなく、各ステージの仕掛けに合わせた判断が求められる。
音楽・サウンド・声優
PSP版のオーディオ担当としてLinas MaknysとSergej Trofimovが記載されている。
評価
批評家評価では、おおむね良好な評価を受けている。
レビュー上では、PSP向けの独自性あるパズルゲームとして扱われている。
プレイヤー評価は確認できるが、レビュー本文は掲載されていない。
総評
Fading Shadowsは、光のビームでオーブを導く独特な操作と、3種類の状態変化を組み合わせたPSP向けアクションパズルゲーム。
ファンタジー調の物語を背景に、操作性とパズル攻略を重視した内容になっている。発売日 2011/7/6Nordcurrent -
カーズ基本情報
『Cars』ゲームキューブ版は、2006年6月6日に発売されたレースゲーム。
発売元はTHQで、プラットフォームはニンテンドーゲームキューブ。
言語は英語で、海外向けに販売されたゲームキューブ用ソフト。
ディズニー/ピクサー映画『カーズ』を題材にしたキャラクター系レースゲーム。
ゲーム内容
プレイヤーは『カーズ』の世界を舞台に、車のキャラクターを操作してレースを楽しむ。
レースだけでなく、ミニゲームも収録されている。
映画の雰囲気を活かした内容で、カーズのキャラクターや世界観を楽しめる。
本格的なシミュレーションレースというより、ファミリー向けの遊びやすいレースゲームになっている。
子供から大人まで気軽に遊べる作品としての性格が強い。
システム・攻略要素
基本は車を操作してコースを走り、レースで勝利を目指す構成。
ミニゲーム要素もあり、レース以外の遊びも楽しめる。
難易度は極端に難しすぎず、簡単すぎもしないバランスとされている。
レースゲーム初心者や子供でも入りやすい一方、レース好きも一定程度楽しめる作りになっている。
操作やルールは比較的わかりやすく、テンポよく遊びやすい。
評価
カーズの世界でレースやミニゲームを楽しめる点が好評。
ゲームキューブ向けのキャラクターレースゲームとして、楽しく遊べる作品と評価されている。
難易度のバランスがちょうどよく、子供にも大人にも向いているという感想がある。
カーズが好きな子供やファンにとって満足度の高い内容とされている。
一方で、日本国内でのレビュー情報は少なく、評価は海外ユーザーの感想が中心になる。
総評
『Cars』ゲームキューブ版は、映画『カーズ』の世界観を使ったファミリー向けレースゲーム。
レースとミニゲームを収録しており、気軽に遊べるキャラクターゲームとして楽しめる。
難易度はほどよく、子供や映画ファンが入りやすいバランスになっている。
ゲームキューブでカーズの雰囲気を味わいたい人に向いた一本といえる。発売日 2006/7/6THQ -
RAIN WONDER TRIP基本情報
『RAIN WONDER TRIP』は、2006年7月6日にPSP用ソフトとして発売された映像アンドバラエティゲーム。
発売元はバンダイナムコゲームスで、韓国のR&BシンガーRAINを起用したファン向けタイトル。
通常版と限定版が発売され、通常版にはソフト本体、メイキング映像UMD、フォトカードが付属する。
日本、韓国、香港、台湾などで同時発売された作品。
ゲーム内容
プレイヤーはRAINと2人で出かける設定で、RAINの魅力を楽しむ内容になっている。
ゲーム内には架空のテレビ局SUPER RAIN TVが用意されている。
SUPER RAIN TVでは、RAIN関連の5つの番組を視聴できる。
番組にはオリジナル映像、クイズ、占い、音楽番組などが収録されている。
RAINの素顔、オフショット、ドラマ、コンサート、イベントの裏側などを楽しめる。
システム・攻略要素
クイズに答えていくことで、見られる映像が少しずつ増えていく。
RAIN本人からヒアリングした情報をもとにしたクイズが用意されている。
開運占いなど、映像鑑賞以外のバラエティ要素も収録されている。
ファン向けの映像コンテンツを集めていくタイプの構成になっている。
ゲーム性よりも、映像解放やRAINに関する知識を深める楽しさが中心。
音楽・サウンド・声優
RAINの人気ナンバーを楽しめる番組が収録されている。
レビューでは映像だけでなく音も良いと評価されている。
RAINの表情や雰囲気を、PSP上でいつでも楽しめる点が魅力になっている。
評価
RAINファンからは、映像の美しさや音の良さが高く評価されている。
クイズを進めることで映像が増えていく仕組みが、ファンアイテムとして好評。
ゲームを普段しない人でも、RAIN目当てでPSPごと購入して満足したという声がある。
RAINについて詳しくなれる内容で、ファン向け商品としての満足度は高い。
一方で、RAINに興味がない人にはゲーム性の面で訴求しにくい。
総評
『RAIN WONDER TRIP』は、RAINの映像や音楽、クイズをPSPで楽しむファン向けバラエティソフト。
一般的なゲームというより、RAINの魅力を携帯機で味わう映像コンテンツ集に近い。
映像を解放していく要素により、ファンなら楽しみながらRAINについて知ることができる。
RAINファンにとっては、PSP時代ならではのコレクターズアイテムとして価値のある一本といえる。発売日 2006/7/6バンダイナムコエンターテインメント -
バーストリック / ウェイクボーディング基本情報
『バーストリック ウェイクボーディング』は、2000年7月6日にプレイステーション用ソフトとして発売されたウェイクボードアクションゲーム。
発売元はメトロで、製造元リファレンスはSLPS02792。
ウェイクボードを題材にした、夏らしい雰囲気のスポーツアクション作品。
大会優勝を目指すモードと、障害物レースを楽しむモードを収録している。
ゲーム内容
プレイヤーはウェイクボードを操作し、水上でトリックやレースに挑戦する。
46種類のトリックを駆使して大会での優勝を目指す。
トリックモードでは、技を決めて得点や評価を狙う遊びが中心になる。
障害物レースでは、アイテムを取りながら障害物を避けて進んでいく。
ゲーム性の異なる2種類のモードにより、トリック重視とレース重視の遊びを楽しめる。
システム・攻略要素
トリックはコマンド入力のタイミングが重要になる。
46種類の技を状況に応じて使い分けることが攻略の鍵になる。
障害物レースでは距離感をつかみにくく、アイテム回収と障害物回避で忙しい展開になる。
操作は比較的シンプルで、ウェイクボードゲームとしては遊びやすい作りになっている。
派手なグラフィックと水上アクションにより、爽快感を味わいやすい。
モード数は多くなく、もう少し遊びの幅があればよかったという意見もある。
評価
ウェイクボードを題材にした珍しさと、夏場のゲームらしい雰囲気が魅力。
シンプルな操作で遊びやすく、トリックやレースの爽快感を楽しめる。
トリックモードと障害物レースで、異なるタイプのアクションを遊べる点は評価できる。
懐かしいゲームとして手元に残したいという声もある。
一方で、障害物レースは距離感がつかみにくく、慣れるまでは難しく感じやすい。
モード面のボリュームには物足りなさがあり、長く遊び込むにはやや弱い。
総評
『バーストリック ウェイクボーディング』は、ウェイクボードのトリックとレースを楽しめるPS1向けアクションゲーム。
水上スポーツらしい爽快感と、シンプルな操作性が特徴の一本。
収録モードは多くないが、トリックを決める楽しさや障害物レースの忙しさには独自の味がある。
夏らしい雰囲気のスポーツゲームや、少し珍しい題材のPS1ソフトを探している人に向いた作品といえる。発売日 2000/7/6メトロ





