お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月6日に発売されたソフト
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ゼルダの伝説 夢をみる島ゼルダの伝説 夢をみる島は、1993年6月6日にゲームボーイ用に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
シリーズの第4作目であり、日本初の携帯型ゲーム機向けタイトル。
1998年にはゲームボーイカラー対応版、2019年にはNintendo Switchでリメイク版が発売された。
物語はスーパーファミコン用の神々のトライフォースの後日譚で、主人公リンクがコホリント島から脱出することを目指す。
主要なゲームメカニクスは初代ゼルダに類似しているが、一部では進行不能になる場合もある。
リンクは嵐に遭遇し、コホリント島で目を覚ます。
島の住人は自らの存在や外界を知らず、島の神「かぜのさかな」を目覚めさせることで脱出できる。
8つの「セイレーンの楽器」を集めることで、かぜのさかなを目覚めさせる。
物語は夢の認識と存在の観念がテーマで、島全体が「かぜのさかな」の夢であることが明らかになる。
リンクはダンジョンを攻略し、悪夢であるシャドーと戦う。
最終的に島は消え、リンクは現実の海で目を覚ます。
主なキャラクターには、マリン、タリン、フクロウ、かぜのさかな、シャドーがいる。
ゲーム内には他の任天堂キャラクターが多く登場する。
リメイク版はジオラマ風のグラフィックでビジュアルが一新されている。
新要素として「パネルダンジョン」のシステムが追加された。
ゲームは評価が高く、ファミ通のクロスレビューで高い得点を獲得している。
各ダンジョンには独自のボスとアイテムが存在。
マリンのキャラクターは、シリーズ初のゼルダ以外のヒロインとして描かれている。
フクロウはリンクを導く存在であり、物語の重要な役割を果たす。
オリジナル版は開発チームの実験から生まれたもので、内部・外部の連携が強調されている。
ゲームは「夢」というテーマを通じて、感情的な物語を展開している。発売年 1993年 / 任天堂 -
BOUNTY SWORD FIRST発売年 1997年 / パイオニア -
クァンタムゲート I発売年 1997年 / スターフィッシュ・エスディ -
大海信長伝 下天2発売年: 1997年6月6日
制作会社: アイマックス
ジャンル: 戦略シミュレーションゲーム
物語設定: 本能寺の変が起こらず、織田信長が天下統一後に世界進出を目指す架空の歴史を描く。
主要目標: 世界各国との同盟締結を最終目標とする。
日本国内の設定: ゲーム開始時、日本は財政赤字状態で徳川家康が独立勢力として登場。
地形の特徴: 高低差のある地形を取り入れたリアルタイム進行が特徴。
戦闘のポイント: 武将の能力値が戦闘で成長する「育てゲー」の要素あり。
ラスボス: 女真族のヌルハチが事実上の最終ボスとして登場。
経済要素: 財政赤字からの立て直しが重要。交易や教育投資で経済成長を目指す必要がある。
マップの範囲: フィリピンからインドまでが舞台で、ヨーロッパ本土には侵攻できない。
大陸進出: 東南アジアや満州への進出がゲームの主軸。
リアルタイム要素: 状況がリアルタイムで進行し、戦略的な判断が求められる。
軍事制約: 部隊の人数上限が36,000人で、同盟国の軍を動員できない。
武器の種類: 弓、鉄砲、大砲、船舶など限定的な武器構成。
技術進化: 技術の進化により騎馬隊の生産が不可能になる仕様。
同盟と降伏: 敵国を降伏させると同盟国になるが、占領地が返還されるデメリットあり。
ゲームの難易度: 戦略性が高く、コーエー作品のような力押しが通用しないシステム。
評価ポイント: 信長が世界に挑戦するという設定が唯一無二の魅力。
問題点: 操作の難しさ、限られたマップ範囲、武器・軍事制約などが批判される。
経済成長の課題: 初期条件の赤字を解消しないと兵力補充や国力拡大ができない。
交易の重要性: 東南アジアやインドで商館を建て、イスラム商人から市場を奪う必要がある。
歴史的パロディ: 近代日本の状況を反映した経済・軍事運用が特徴。
ユニークな体験: ヌルハチとの戦いや満州への進出が緊張感を生む。
ゲームの趣旨: 長大な歴史ドラマを体験しつつ、信長の世界統一の夢を実現する。
ファン向けポイント: 織田信長のif設定に魅力を感じる歴史ファンやSLG愛好者におすすめ。
最終的な展開: 満州、明国、ムガール帝国、さらには海上での列強との戦闘を経てエンディングへ。
おすすめ条件: 歴史的ifや戦略性の高いゲームが好きな人に向いている。
総評: 独自の設定と戦略性で魅力的だが、操作性や制約がクセの強い作品。発売年 1997年 / アイマックス -
続 初恋物語 ~修学旅行~『続 初恋物語 〜修学旅行〜』は、1997年に発売されたPC-FX用恋愛シミュレーションゲーム。
1993年の『初恋物語』の続編だが、ストーリーに繋がりはない。
プレイヤーは主人公・神崎弘也を操作し、幼馴染みの高瀬祐花と共に初恋を目指す。
4つの時代(小学生、中学生、高校生、大学生)で構成され、それぞれ異なる恋愛相手が存在。
修学旅行をモチーフにしており、時間制限と初恋相手の異なる姿を演出。
ゲームシステムにはシミュレーション要素とアドベンチャー要素が含まれ、スケジュールを管理する必要がある。
各キャラクターとの関係性によってエンディングが多様に分岐する。
旅行先は各時代ごとに設定され(例:小学生時代の日光、中学生時代の京都)、スケジュールを祐花と決定。
PS版とSS版では新たなシナリオが追加され、エッセンスが強化された。
イラストは垣野内成美が担当し、アニメーションが多く使用されている。
ネガティブな評価も多いが、初恋をテーマにしたシナリオには根強いファンが存在。
主なキャラクターには高瀬祐花(幼馴染み)、中山芹香、松原葉月などが含まれる。
プレイヤーは一人の恋愛対象しか選択できず、「同時攻略」は不存在。
ゲーム完全クリアは、祐花との恋愛を成就させることで達成。
音楽や挿入歌も豊富で、各キャラクターにテーマ曲がある。
作品にはドラマCDや関連商品が多数存在した。
初恋の達成状況はエンディングに影響し、評価によって判定される。
制作スタッフには古雅ちはやや中村文雄などが含まれる。
ゲーム内のイベントや設定に不自然な点があるため、一部にはクソゲーとの評判も。
このように要点をまとめることができます。発売年 1997年 / NEC -
インパクトレーシング発売年 1997年 / ココナッツジャパン -
ゲーム天国『ゲーム天国』はジャレコが発売したシューティングゲーム。
アーケード版は1995年11月に稼働開始した。
セルフパロディー形式で、過去のジャレコキャラクターが登場。
家庭用版は漫画家のそうま竜也がキャラクターデザインを担当。
ゲームモードにはノーマルモードとタイムアタックモードがある。
プレイヤーは8方向ジョイスティックで移動し、ショットボタンとボンバーボタンを використовする。
キャラクターによって攻撃特性が異なるため、難易度が変化。
主な敵キャラはジーニアス山田、彼はゲーム世界を征服しようとするマッドサイエンティスト。
全6つのワールドがあり、それぞれテーマが異なる。
セガサターン版は1997年に発売され、新機能や新キャラクターが追加。
カラオケや家庭用ゲームなど、オリジナルステージも登場。
フィーチャーフォン版やNintendo Switch版も存在。
限定版にはOVAや特典が付属。
『GUNばれ!ゲーム天国』は1998年に発売された。
各キャラクターには異なる武器や能力が設定されている。
評価はアーケード版と家庭用版で異なるが、両方とも人気を博した。
『Cruisin Mix』は後の移植版で、オンライン要素が追加。
キャラクターにはアニメや漫画版の設定が盛り込まれている。
主題歌や挿入歌も用意されている。
ゲームのストーリーは伊藤由紀とジーニアス山田の対立を中心に展開する。発売年 1997年 / ジャレコ -
超時空要塞マクロス愛・おぼえていますか発売情報: 1997年6月6日にバンダイよりセガサターン用ソフトとして発売。
ジャンル: 2.5D横スクロールシューティングゲーム。
原作: 劇場版『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』が題材。
価格: 定価6,800円。
開発: スカラベによる制作。
ゲーム構成: 2枚組の全11ステージ。
特徴: 劇場版のストーリーを忠実に再現し、ゲーム中に新作アニメーションを多数収録。
監修: 河森正治が監修。
声優: 劇場版と同じ旧声優陣が参加。
変形機能: VF-1の3形態(ファイター、ガウォーク、バトロイド)を使い分け可能。
操作性: 変形による戦略性が特徴で、形態ごとに性能が異なる。
武器選択: ステージ間でガンポッド、マイクロミサイル、ボンバーの2種類ずつ選択可能。
難易度: イージーで無限コンティニュー可能。ハードモードで特別演出が見られる。
やり込み要素: オプションプラスで無敵モードやステージセレクトが可能。
戦略性: 特定の武器を温存してボス戦に備える戦略が必要。
演出: ステージ間に豪華アニメーションや壮大な演出が挿入。
ストーリー: 第一次星間大戦や「ゴル・ボドルザー」などのイベントを体験。
ファン向け: マクロスファンにとっては映画の追体験が可能な作品。
難所: 10面のボス戦が唯一の難所で、攻略には武器の温存が重要。
エンディング: ラスボスを倒すとミンメイのライブとスタッフロールが流れる。
グラフィック: 当時としては高品質なポリゴン表現を採用。
プレイ感想: シューティングとしての完成度は高く、アニメーションが秀逸。
欠点: ゲーム性としては単調に感じる場面もある。
移植版: 後にPS版にも移植されるが、セガサターン版の評価が高い。
対象層: マクロスファン、シューティングゲーム好きにおすすめ。
評価: ファンなら必携の一本として高評価。
音楽: 劇場版の楽曲を採用し、没入感を向上。
オプション機能: 無敵モードやステージセレクトで初心者にも配慮。
操作の習熟: 形態ごとの性能を理解することでやり込み要素が増加。
総評: シューティングゲームとしても、原作ファン向けの作品としても非常に満足度が高い。発売年 1997年 / バンダイ -
ガンバレねおぽけくん(仮)発売年 2000年 / SNK -
エルドラドゲート (第5巻)エルドラドゲートシリーズは、カプコンがドリームキャスト向けに開発したRPG。
全18話構成で、各話のクリア時間は2~3時間。
ネットワークサービスに対応している。
キャラクターデザインは天野喜孝。
シナリオはヒューマンドラマが豊富で、善悪の単純な対立を描かない。
各巻は2,800円で発売され、順次リリースされた。
特徴的なシステムには装備属性、魔晶石調合、周回プレイ、隠し部屋がある。
様々なキャラクターたちが登場し、それぞれ異なる背景や目的を持つ。
ゲーム内で出会うキャラクターには、ゴメス(主人公)、カナン、ラディア、バド、エリシンなどがいる。
第1巻はGameSpotで6.7/10、IGNで7.9/10と評価された。
第5巻はファミ通DCクロスレビューで合計21点を獲得。
レビューはグラフィックやシステムを高く評価し、シリーズのファンに好評。
2003年12月10日でネットワーク配信が終了。
脚本は複数の作家が関与している。
音楽やイベントディレクションも専門家が担当。
シリーズは多様な冒険とキャラクターの成長をテーマにしている。発売年 2001年 / カプコン -
マイホームをつくろう!【基本情報・概要】
発売日:2002年6月6日/メーカー:ビクター
ジャンル:住宅設計シミュレーションゲーム
プレイヤーが自由に家を設計・建築・内装できる
実在メーカー(TOTO・三井ホーム・松下電器など)と提携し、家具・設備は2000種類以上収録
完成した家の内部を3D視点で「ウォークスルー」可能
時間帯に応じて光や室内の明るさが変化する演出あり
庭づくり(日本庭園・洋風ガーデン)も楽しめる
建築士モードやマンションモードなど複数モードを搭載
【評価の高い点】
家づくりの自由度が高く、設計プロセスが直感的
家の内部を自由に歩き回れる体験が没入感を生む
現実に存在する家具を使ったリアルな空間再現が可能
住宅デザインが街並みに影響するシステムが新鮮
建築初心者でも簡単に操作でき、自由設計が楽しめる
ガーデニング要素の充実で庭のこだわりも反映可能
吹き抜け・円形の部屋などの表現も可能
3階建てや地下室の建築に対応している点も評価
家族や友人と一緒に家づくりを楽しめる点が好評
【不満点・問題点】
家が大きすぎると読み込みに10~30分、画面が真っ暗になるバグも
家具や設備に制限が多く、設置上限や種類不足が目立つ
操作性が悪く、マウスやアナログスティック非対応
家具選択時にリスト切り替えが不便、表示も遅い
32部屋までという制限が大きく自由設計を妨げる
外構階段・塀・門扉などに種類がなく不自然
建具の設置自由度が低く、二部屋にまたがる設計が困難
グラフィックはPS2にしては粗く、ジャギーが多い
家の中が黒くなって見えなくなる不具合が頻発
写真モードはあるが、USBメモリ保存非対応(時代的限界)
「設計エラー」で突然撤去を求められる要素が多く萎える
説明書の誤植が10カ所以上あり、品質面で不安を残す
PC用住宅CADと比較すると制限が多く、物足りなさも
全体的には、家づくりを気軽に体験できる家庭用ゲームとしては高評価。
ただし、本格的な住宅設計を望むユーザーや再現性を重視する人には制限が多いといった意見が目立ちました。バグや操作性の課題もあるため、続編での改善が期待されたタイトルです。発売年 2002年 / ビクター -
ワールドファンタジスタ発売年 2002年 / スクウェア -
シャーマンキング スピリットオブシャーマンズ発売情報
2002年6月6日にバンダイから発売されたプレイステーション用2D対戦格闘ゲーム。
原作とテーマ
週刊少年ジャンプ連載「シャーマンキング」を題材にした作品。
バトルシステム
持霊(オーバーソウル)を活用した戦闘システム。
ゲージシステム
巫力(SMP)とオーバーソウルパワー(OSP)の2つのゲージが勝敗に関与。
簡単操作
必殺技は十字キーとボタンで簡単に発動可能。
ストーリーモード
主人公・麻倉葉の冒険を描く「キングへの道」。
アーケードモード
「シャーマンファイト」でランダムに出現する敵を倒す。
対戦モード
総勢17人(実質15人)のキャラクターが使用可能。
修行モード
ミニゲーム形式でキャラ強化が可能。
ミニゲームの種類
ランニング、空気椅子、薪割り、一心同体、ヨミの穴など多彩な内容。
キャラクター解放条件
条件を満たすことで使用可能キャラクターが増加。
持霊とシンクロ
シンクロ率を上げることで攻撃力や巫力ガードの性能が向上。
巫力ガード
必殺技を防ぎつつ威力を返す特殊ガード。
ふんばりコンボ
弱・強攻撃を組み合わせた最大6連続攻撃が可能。
キャラ個別の必殺技
キャラクターごとに数種類の必殺技や超必殺技を所持。
多彩なゲームモード
ストーリー、アーケード、サバイバル、チーム戦、トレーニングが搭載。
音楽
キャラクターごとに専用テーマ曲があり、エレキギターが特徴的。
ストーリーの範囲
原作冒頭からシャーマンファイト予選、ハオ出現までをカバー。
登場キャラクター
麻倉葉、道蓮、ホロホロ、ファウストVIII世などの原作キャラが登場。
原作ファン向け要素
シャーマンキングに関するクイズや原作を再現したミニゲームが充実。
ハオの登場
ボスキャラクターとして登場するが、使用は不可。
操作性
格闘ゲーム初心者でも楽しめる敷居の低い操作設計。
ミニゲームの難易度
高いスコアが必要な要素もあり、やり込み要素が強い。
グラフィックと音楽の評価
音楽は評価される一方で、グラフィックの質には賛否。
手抜きキャラ
一部キャラクターの必殺技や性能が少なく、物足りない印象。
投げ技の欠如
投げ技が存在せず、戦略が限定的になる欠点。
ファン向けの総合評価
原作ファンには楽しめるが、ゲーム性としては浅いとの評価も。
ミニゲームの楽しさ
挑戦を誘うミニゲームが多数収録され、好評。
エンディング
ストーリークリア後にはスタッフロールが流れる。
総合評価
原作ファン向けのキャラゲーとしては合格点だが、ゲーム深度は控えめ。発売年 2002年 / バンダイ -
アングラウォーカー発売年 2002年 / サクセス -
キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲悪魔城ドラキュラシリーズの1作品。
『キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲』は2002年に発売されたゲームボーイアドバンス用アクションRPG。
ゴシックホラーアクションゲーム『悪魔城ドラキュラ』シリーズの2作目。
主人公はジュスト・ベルモンド、先祖代々のヴァンパイアハンター。
基本武器は鞭で、サブウェポンとスペルブックを組み合わせた「スペルフュージョン」システムがある。
2つの城を探索するスタイルで、派手なイベントや巨大ボスが多数登場。
敵の密度は低いが、移動は速い(フロントダッシュ、バックダッシュが初めから使用可能)。
ガンシューティング系のボスラッシュモードとハードモードがクリア後に利用可能。
1748年から50年後の物語で、友人が連れ去られる事件が発端。
音楽は内蔵PSG音源を使用し、グラフィックは明るくなっている。
ジャンプの滞空速度が遅くなった一方、攻撃モーションは俊敏に。
本作の開発には『月下の夜想曲』のスタッフが関与。
シリーズのマクシーム・キシンが登場し、プレイヤーキャラクターとして操作可能。
主要な敵にはおおこうもり、リビングアーマー、スカルトナイトロードなどがいる。
隠しキャラクターとしてシモン・ベルモンドが使用可能。
物語には、連れ去られたリディーが関与する重要な役割がある。
ゲームボーイアドバンスの性能を最大限に引き出すために開発された。
プレイヤーが家具を収集して飾る要素も存在。
本作のストーリーは、ヴァンパイアハンターとしての運命に基づいている。
大型ボス戦が多く、敵デザインも多様。
本作はシリーズの初期作に比べて多くの改善がなされている。発売年 2002年 / コナミ -
F1 2002「Formula One 2002」はStudio Liverpoolが開発し、Sony Computer EntertainmentがPlayStation 2専用に発表したレースゲーム。
2001年の「Formula One 2001」の続編で、2002年のフォーミュラ1世界選手権に基づいている。
初回版には未販売の2001年フォーミュラ1世界選手権のDVDが同梱されている。
ゲームには2002年の全ドライバーとトラックが登場するが、実際のレースには出場していないドライバー(Anthony Davidson)は含まれていない。
Arrowsチームは実際には2002年のドイツGP以降崩壊したが、ゲーム内ではドライブ可能。
第1のフォーミュラ1ゲームとして、Launch ControlとTraction Controlが導入された。
タバコスポンサーの表示はすべて検閲され、特定のブランド名が変更または削除されている。
A1-Ringセクションでは実際のポールポジションドライバーが間違って記載されている。
Sauberセクションでは古いRed Bullロゴが誤って表示されている。
ゲームはMetacriticで「平均的な」評価を受けた。
日本のファミ通では40点中27点のスコアを得た。発売年 2002年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
RAGINGBLESS 降魔黙示録基本情報
発売日: 2002年6月6日
対応機種: PS2
ジャンル: ベルトスクロールアクション
発売元: PCCW JAPAN(ジャレコ作品)
ゲーム概要
ファンタジーをテーマにした王道ベルトスクロールアクションゲーム。
各キャラが独自の背景を持つマルチストーリーモードを採用。
操作性と視点
視点は固定で変更不可。
キャラクターの操作性は良好との評価あり。
プレイ人数
ストーリーモードでは2人協力プレイが可能。
デュエルモードでは最大4人まで同時プレイ可能(マルチタップ対応)。
キャラクター
初期キャラクターは4人(剣、斧、杖&魔法、素手の武器構成)。
隠しキャラを解放することで計6キャラ使用可能。
難易度
難易度が非常に高く、コンティニュー制限があるため初心者向けではない。
イージーモードでは途中までしかプレイできない仕様。
ゲーム性
雑魚敵をすべて倒すとボス戦に進むステージ構成。
ボスの攻撃が強力で理不尽との声多数。
コンボとアクション
打ち上げや連続コンボなど、基本的な3Dアクションの要素を搭載。
コンボを活用することで爽快感を得られるが、敵の邪魔が多い。
爽快感の欠如
雑魚敵やボスの硬さ、単調な展開で爽快感が薄いとの意見が多い。
グラフィックと音楽
グラフィックはPS2水準で綺麗。
音楽は良好だが、迫力に欠けると評価されることも。
プレイ時間
平均プレイ時間は10~30時間。
やりこみ要素は少なく、リプレイ性は低め。
古き良きアーケード感
90年代のアーケードゲームのような硬派なシステムを再現。
不要な演出を排除し、アクションに集中できる作り。
ストーリー性
各キャラクターに簡単な背景設定があるが、物語性は薄い。
評価の分かれ目
古き良きアクション好きには高評価。
爽快感や自由度を求めるプレイヤーには不評。
不満点
ジャンプや防御がない。
視点変更不可でカメラワークに不満あり。
回復アイテムの出現が少なく、効果時間が短い。
隠し要素
隠しキャラクターやフルアタックモードが存在。
解放にはストーリーモードのクリアが必要。
デュエルモード
4人対戦可能だが、CPU対戦が不可で不満の声も。
難易度バランス
敵キャラの難易度が高く、攻略法を見つける楽しさがある一方で理不尽な難しさも指摘される。
プレイヤーへのおすすめ
古いアーケードアクションのノスタルジアを求める人に向いている。
手軽なゲームを求めるプレイヤーには向かない。
コンティニューとセーブ制限
コンティニュー回数に制限があり、中断セーブ不可。
難易度と合わせて、やり直しのストレスが高い仕様。
協力プレイの楽しさ
2人プレイでは戦略性が増し、爽快感が得られる。
キャラバランス
キャラクターごとの性能差があり、使い勝手に差が出る。
収集要素の欠如
アイテム収集やキャラ育成要素がなく、単調との指摘。
価格感
新品価格は割高だが、中古価格は手頃。
裏技の存在
起動時の特定操作で隠しキャラやモードを解放可能。
総評
古き良きアクションを忠実に再現した作品だが、爽快感や自由度を求める人には不向き。
難易度の高さとシンプルさを楽しめるプレイヤーにはおすすめの一本。発売年 2002年 / パシフィック・センチュリー・サイバーワークス・ジャパン -
難読漢字DS ~難読・四字熟語・故事ことわざ~発売年 2008年 / スパイク -
葛城ミサト報道計画■ 基本情報・概要
配信形式:PSN配信ソフト(無料ダウンロード可能)
料金体系:月額800円(税込)で30日間ライセンスが必要
ジャンル:ニュース音声読み上げアプリ(ゲーム性はほぼ皆無)
発売日:2009年6月6日
販売元:バンダイナムコゲームス
レーティング:CERO B(12歳以上対象)
対応機種:PlayStation 3(インフラストラクチャ対応)
■ 仕様・機能
音声合成:合成音声で最新ニュースを読み上げる
ニュース構成:1日約30分、ヘッドライン/スポーツ/サブカルチャーの3部構成
ニュース更新頻度:1日に複数回更新されることもあり
コントロール:L1でリピート/R1でスキップ(戻る機能はなし)
トロフィー対応:日数・記念日視聴など条件達成型(最大3200円必要)
キャラ設定:名前・誕生日・シルエット(シンジ型/綾波型)選択
衣装カスタム:制服のみ(初期)、髪型はロング or ポニテ、背景は3種類
■ 課金・注意点
初期設定が自動更新:ウォレット残高があると自動課金される
解除方法:PSNのアカウント管理→サービスリストから手動で停止が必要
ライセンス放置で課金被害:知らずに継続課金される事例も
髪型変更などは無料でも可:が、ニュース閲覧は有料必須
■ 音声品質・読み上げ内容
読み上げ精度は低め:イントネーション・区切りに不自然さが多発
読み間違い例:「すき間」→「すきかん」、「たかば焼き」など
意外な正確さ:人名や英単語は比較的しっかり読まれる
ネタ的楽しみ方:読み間違い探しや不自然なイントネーションを楽しむ
■ 収録内容・話題
PR要素が強い:「ヱヴァ新劇場版」や「ニュータイプ」などを連日宣伝
DSソフトも紹介:ライバル機情報も取り上げる自由な編集方針
トレンド対応:当時の芸能ニュース・スポーツ結果も扱う
■ ユーザー評価・所感
評価は賛否分かれる:エヴァファンやミサト(三石琴乃)ファン向け
音声の不自然さに不満多し:ロボットっぽさに違和感との声多数
自動課金への不信感強し:UIや説明不足を指摘する声も
ながら聞きには良好:作業BGM的に活用する人も一定数
革新性あり:ゲームというより“コロンブスの卵”的な新ジャンル試み
まとめ:
『葛城ミサト報道計画』は、エヴァファン向けの音声合成ニュースアプリであり、ゲーム性はほぼないながらも、特異な切り口で注目を集めた一本です。自動課金の罠や合成音声の粗が目立つものの、作業用ニュースとして割り切れば意外と悪くない体験、という評価もあります。発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
一騎当千!スマッシュヒーローズ■ 基本情報・ゲーム概要
DL専売の400円ソフトで非常に安価ながら意外な完成度。
トムクリエイト製作、見下ろし型2Dアクション。発売年 2012年 / トムクリエイト -
AZITO 3D Kyoto発売年 2012年 / ハムスター -
バーチャファイター5 ファイナルショーダウン配信専用
『バーチャファイター5』(VF5)は、セガが開発した3D対戦型格闘ゲーム。
2006年にリリースされ、5年ぶりの完全新作。
新しいキャラクターとしてアイリーン(猴拳使い)とエル・ブレイズ(ルチャ・リブレ使い)が追加。
軸移動システムが進化し、オフェンシブムーブとディフェンシブムーブが導入。
VFターミナルやVF.TVなどの機能が追加され、ホスピタリティ向上。
さまざまなバージョンアップ(Ver.B、C、D)が行われ、新モードやバランス調整が実施。
家庭用版はPS3とXbox 360に移植され、オンライン対戦にも対応。
VF5の新バージョン「VF5FS」は、2010年に稼働を開始し、システムを一新。
初心者向けの調整が多く、サポート機能が強化されている。
2021年にはリメイク『バーチャファイター eスポーツ』が登場。
eスポーツプロジェクトの一環として、DLCや新連動サービスが開始された。
キャラクターは合計19人に増加。
ゲームのストーリーに関連する新しい要素も導入。
セガが主催する大会やイベントの計画も進行中。
ネットワークサービスは一定の期限で終了。
課金要素や新しいコンテンツによる継続的な運営が求められている。
PS4版とアーケード版が2021年にリリース。
キャラクターアクセスカードの仕組みも変更。
ゲームのプレイ動画や配信が積極的に行われている。
転送可能なデータ・称号が設定されるが、制約も存在。
格闘トーナメントに関するストーリー要素が強化されている。発売年 2012年 / セガ -
ラビッツランドゲームタイトル: Rabbids Land(ラビッツランド)
開発会社: Ubisoft
プラットフォーム: Wii U
発表: E3 2012
日本での発売日: 2013年6月6日
評価: 混合レビュー
特徴: ミニゲーム水準に対する評価は高いが、ボードゲームスタイルに対する批判あり
オンラインサービス終了: 2017年11月11日
ストーリー: ラビッツが遊園地を占拠
主なゲームプレイ: マリオパーティシリーズに類似したボードゲーム形式
プレイ人数: 最大4人(主要ゲーム)、ミニゲームは2人同時プレイ
目標: トロフィーを集めてボードゲームを勝ち進む
音楽: Jennifer Kes Remington作曲、17曲のサウンドトラックあり
評価の違い: IGNは「平凡なパーティーゲーム」、Nintendo Lifeは楽しめると評価
グラフィック: アニメーションは高評価も、全体的なグラフィックは劣るとの意見
課題: 低難易度、創造性の欠如、ミニゲームの一対一制限が批判される
ゲームデザイン: のんびりしたマルチプレイ体験を提供
競争要素: トロフィー獲得を通じてゲームを進行
遊技のシステム: サイコロを振ってボード上を移動
批評サイト: Metacritic上での評判は分かれる
類似ゲーム: Just Danceシリーズの曲も登場
ユーザー体験: コーディネーションとタイミングを必要とするミニゲームが多い発売年 2013年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
マインクラフト:Xbox 360 Edition発売年 2013年 / マイクロソフト -
ラチェット&クランク 銀河戦隊Qフォース基本情報
2013年6月6日配信開始(DL専用)
PS3/Vita対応(クロスバイ対応で両機種プレイ可能)
価格:2000円(税込)
ジャンル:アクション(拠点防衛バトル)
ゲーム内容
シリーズ初の拠点防衛型アクション
自軍の拠点「ジェネレーター」を守りながら敵陣を攻略
防御ガラメカ(タレット等)を設置可能
ステージ探索で武器や資源(ボルト)を現地調達
キャラはラチェット、クランク、クオークが操作可能
Vita版の問題点
処理落ちが頻発し、動作が重い
画面が小さく、視認性が悪い
グラフィックが大幅に劣化
操作性が悪化(視点変更や移動が難しい)
PS3版とのクロスプレイ対応だが、快適さに欠ける
ゲームシステムの問題点
全体的にもっさりした操作感
移動速度が遅く、爽快感がない
TPS的なエイム操作が必要になり、ラチェクラらしくない
戦闘のテンポが悪く、作業感が強い
一定時間ごとに拠点防衛を強いられ、攻略が中断される
ボルトがステージ間で引き継げず、貯める意味が薄い
弾薬無限スキルでバランス崩壊
敵の攻撃力が低く、回避の必要性が薄い
自爆する敵や落下死が多く、理不尽な即死が頻発
キャラ3人の進行状況が共通で、やり込み要素が薄い
スキン変更がキャンペーンで不可
対戦バランスが悪く、強武器の奪取が勝敗を決める
対戦でプレイヤー層が少なく、マッチングが機能しない
バグが多く、フリーズや進行不能バグが発生
その他
Vita版の発売に合わせてPS3版の配信が遅れた
記念作品としては規模が小さく、内容もこじんまり
キャラの登場数が少なく、ストーリーも盛り上がらない
キャンペーンと対戦の連携が悪く、どちらも微妙
初心者救済措置がなく、難易度設定も存在しない
Vita版はシリーズの評価を下げかねない出来
総評
価格相応の内容だが、10周年記念作としては物足りない
Vita版は特に問題が多く、評価が低い
シリーズの方向性としても疑問が残る出来発売年 2013年 / ソニー -
ラチェット&クランク 銀河戦隊Qフォース配信専用
基本情報
配信開始:2013年6月6日(DL専用)
対応機種:PS3 / PS Vita(クロスバイ対応)
価格:2000円(税込)
ジャンル:アクション(拠点防衛バトル)
ゲーム内容
シリーズ初の拠点防衛型アクション
「ジェネレーター」を守りながら敵陣を攻略
タレットや防御ガラメカを配置し、戦略的に進行
武器やボルトを現地調達しながら戦闘
ラチェット、クランク、クオークを操作可能
PS3版の問題点
「購入時に体験版扱い」になる謎仕様(解除キーのDLが必須)
ロード時間が依然として長く、テンポが悪い
移動速度が遅く、アクションゲームとしての爽快感が薄い
TPS寄りの操作になり、従来のラチェクラらしさが減少
敵の攻撃力が低く、ゴリ押しが通用する戦闘バランス
弾薬無限スキルの存在で武器バランスが崩壊
拠点防衛と攻略を交互に行う仕様がテンポを悪化させる
ボルトがステージ間で引き継がれず、蓄積の意味が薄い
即死要素(落下、自爆敵)が多く、ストレスが溜まる
キャラクターの進行状況が共通で、やり込み要素が少ない
対戦モードの問題点
オンライン対戦の人口が少なく、マッチングしづらい
強武器を先に取った方が圧倒的に有利になるバランス
対戦の逆転要素がほぼなく、一方的な試合になりやすい
カスタムマッチではFFA(全員対戦)がなぜか選択不可
対戦専用スキンがあるが、内容が薄くDLC価格が高い
システムの不備
スキン変更がキャンペーンでは不可(ランク固定)
UIの改善は見られるが、操作不能時間が長くテンポが悪い
ムービーがスキップ可能になったが、ステージ演出はスキップ不可
ステージ構造が複雑で、ショートカットが分かりづらい
グリッチ(バグ技)で安全圏から一方的に攻撃可能な問題あり
PS3版の長所
ロード時間はディスク版より若干短縮されている
ムービースキップが可能になり、A4Oよりは改善
オートセーブ機能が追加され、途中再開が容易
武器の種類やバランスは前作より多少マシになった
価格が2000円と安価なため、コストパフォーマンスは悪くない
総評
価格相応の内容だが、10周年記念作品としては期待外れ
アクション要素より拠点防衛要素が強く、従来ファンには微妙
対戦のバランスが悪く、オンライン環境も整っていない
全体的にA4Oよりは改善されているが、未完成感が残る
PS3版はVita版よりマシだが、シリーズの評価を押し下げる出来発売年 2013年 / ソニー -
おじいちゃんの記憶を巡る旅ゲーム名: 『おじいちゃんの記憶を巡る旅』(原題: Old Man’s Journey)
開発会社: オーストリアのBroken Rules
主人公: 一人暮らしの老爺
物語のテーマ: 自身の記憶を巡る旅と家族への懐かしさ、後悔
台詞や説明文はなく、主に仕草と回想シーンで物語が進行
グラフィックは絵本のようなタッチ
ゲームプレイ: 地形を動かしながら進路を作るパズル形式
開発のきっかけ: CEOフェリックス・ボハチュの写真からインスパイア
インディーゲーム資金援助組織「Indie Fund」や「ウィーン・ビジネス・エージェンシー」の支援を受ける
ヨーロッパの絵はがきや『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』から影響を受けている
受賞歴: IndieCade Europe 2016 「Media Choice Award」受賞
2017年 Apple Design Awards 受賞
App Store Games of the Year - Best of 2017 受賞
BIG Festival 2017での「Best Art Award」受賞
Google Play Indie Games Contest 2017 ノミネート
日本賞優秀作品を受賞
その他、複数のノミネート歴がある
ゲームプレイ中の遭遇する障害物や仕掛けが多様
オンラインでのプレイにも対応している発売年 2018年 / Broken Rules Games -
Battle Chasers: Nightwarタイトル: Battle Chasers: Nightwar
開発会社: Airship Syndicate
出版社: THQ Nordic
発売日: 2017年10月(PC、PS4、Xbox One)、2018年5月(Nintendo Switch、Linux)
原作: Joe Madureiraのファンタジーコミック『Battle Chasers』
ストーリー: 主なキャラクターが島に孤立し、悪の魔女の計画を阻止するために奮闘
主なキャラクター: ガリソン、カリブレッド、レッド・モニカ、ノーラン、ガリー
ゲームシステム: ターン制RPG、ダンジョン探索、アイソメトリックビュー
戦闘: 非魔法攻撃で「オーバーチャージ」を蓄積し、魔法代わりに使用
難易度設定: プレイヤーがダンジョンの難易度を選択可能
グラフィック: 高評価、視覚スタイルが強調される
批評: 難易度のバランスとグラインドエレメントが批判される
クラウドファンディング: Kickstarterで85万6354ドル調達
エージェンシー: Airship Syndicateは元Vigil Gamesのスタッフで構成
日本のRPGスタイルを取り入れつつ、プロシージャル生成ダンジョンがある
メタクリティックスコア: Windows版78/100
雑誌やサイトからの評価: 多くは8/10としており、視覚的魅力を指摘
キャラクター開発の欠如が一部批評家から指摘される
初の作品としてAirship Syndicateが開発
ストーリーやゲームプレイは珍しくはないが、プレゼンテーションが際立つ
敵との戦闘やトラップ回避は特別な能力を使用
プレイヤーはダンジョンを線形的に探検しながら、決まった場所で敵と戦う発売年 2018年 / THQ / Nordic Games -
ブラッドステインド カース・オブ・ザ・ムーン『ブラッドステインド:カース・オブ・ザ・ムーン』は2018年5月24日に発売された横スクロール2Dアクションゲーム。
開発はインティ・クリエイツとArtPlayの五十嵐孝司による。
本作は『ブラッドステインド:リチュアル・オブ・ザ・ナイト』のスピンオフ。
8ビット風のドット絵スタイルを採用し、1980年代のレトロゲームの雰囲気を再現。
マルチエンディングに対応し、プレイヤーの選択によってエンディングが変わる。
発売から1週間で10万ダウンロードを突破。
続編として『ブラッドステインド:カース・オブ・ザ・ムーン2』がある。
2023年7月13日には本作と続編をまとめた『ブラッドステインド:カース・オブ・ザ・ムーン クロニクルズ』が発売。
ゲームには4人のキャラクター(斬月、ミリアム、アルフレッド、ジーベル)が登場し、切り替え可能。
難易度は「ベテラン」スタイルと「カジュアル」スタイルから選択できる。
各キャラクターは独自のアビリティと武器を持つ。
ボスキャラクターが多彩で、それぞれ異なる攻撃スタイルを持つ。
キャラクターが全滅するとLIFEを失い、復活ポイントに戻される。
ゲームスタート時は斬月のみが使用可能。
ステージクリア型のアクションゲームで、ファミコン版『悪魔城ドラキュラ』にインスパイアを受けた設計。
斬月のサブウェポンや他キャラクターの特技も多様。
インティ・クリエイツがゲーム部分を開発し、物語は五十嵐が監修。
Kickstarterキャンペーンでの資金調達により本作の制作が決定。
8bit風ゲームの選択は3DSへの展開を考慮した結果。発売年 2018年 / インティ・クリエイツ -
ディアマジ -魔法少年学科-発売年 2019年 / カエルエックス -
ドリフトレジェンド発売年 2019年 / Nikita Alexeevich -
フォーレジェリア発売年 2019年 / ケムコ -
海鮮!!すし街道発売年 2019年 / カイロソフト -
蹴落とし!トレジャーハンター!発売年 2019年 / UNTIES -
Slay the Spire発売年 2019年 / Humble Bundle -
RAGE 2『Rage 2』は2019年にAvalanche Studiosとid Softwareが共同開発し、Bethesda Softworksが発売した一人称シューティングゲーム。
本作は2011年のゲーム『Rage』の続編で、PS4、Windows、Xbox One向けに2019年5月14日にリリースされた。
ゲームは批評家から賛否両論の評価を受け、戦闘システムは好評ながら、ストーリーやキャラクター、オープンワールドのゲームプレイについては批判された。
プレイヤーは「ウォーカー」というレンジャーのキャラクターを操作し、終末的なオープンワールドを自由に探索する。
ウォーカーには性別、スキル、服装などの属性を設定でき、さまざまな武器やツールを使って敵と戦う。
戦闘においては、ナノトライトという特殊な能力を発揮することが可能で、敵を効果的に排除できる。
プレイヤーは自動車両を運転でき、バギーやトラック、飛行機を駆使した戦闘も楽しめる。
ゲームの物語は、アステロイド99942アポフィスの衝突により多くの人類が滅亡し、無法者やミュータントが棲む世界で生き残ったレンジャーの任務を描いている。
ウォーカーは「プロジェクト・ダガー」の一環として、三人の仲間を探し出し、敵勢力「権威」に対抗する。
ゲームは特有のカラフルなビジュアルスタイルで、従来のid Software作品とは異なる印象を与えている。
『Rage 2』はAvalanche StudiosのApexエンジンを使用しており、高詳細な環境の表現が可能。
発売後、第26ステージの拡張パック「ゴーストの台頭」が登場し、新しい物語や乗り物が加わった。
ゲームの評価は「平均的もしくは混合」とされ、多くの批評家が戦闘や音楽を評価したが、ビジュアルやストーリーには不満があった。
発売初週には、イギリスで最も売れた小売ゲームとなったが、前作に比べて売上は低下した。
Denuvoデジタル著作権管理の使用が発表されたが、すぐにバイパスされ、Steam版からは削除された。発売年 2019年 / ベゼスダ・ソフトワークス -
Red Faction Guerrillaゲーム概要: Red Faction: Guerrillaはオープンワールドの三人称シューティングゲームで、Volitionが開発し、THQが出版。
発売日: PS3とXbox 360版は2009年6月、Windows版は同年9月にリリース。
シリーズ作品: Red Factionシリーズの第3作目。
グラフィック改良版: 2018年7月にRed Faction: Guerrilla Re-Mars-teredが発売。
舞台設定: 火星の圧政的地球防衛軍(EDF)に対抗するレッドファクションの一員としてプレイ。
主なキャラクター: プレイヤーはアレック・メイソンを操作。
GeoModエンジン: 建物や構造物の破壊が可能だが、地形の破壊は不可。
ゲームプレイ: ミッションをクリアし、EDFの支配を減らしていく。
武器や装備: スレッジハンマーを初めとする約20種類の武器を装備可能。
サルバージュ: 建物を破壊すると「サルバージュ」と呼ばれる通貨が得られる。
マルチプレイヤー: 複数のゲームモードを提供し、バックパックを使用した特別な能力が追加。
ストーリー: 地球が火星の資源を狙い、EDFがマルタ人を圧迫。アレックはレッドファクションに参加。
重要なイベント: アレックはEDFと戦いながら仲間を救出し、最終的にEDFの指導者を打倒。
拡張パック: 「Demons of the Badlands」などのDLCがリリースされている。
市場の反響: 発売初月で100万本以上を売り上げ、批評家からは一般的に好評を得た。
批評の評価: ストーリーが弱いとの批判もありつつ、物理エンジンや環境破壊の自由度は評価された。
評価団体: 13回目のインタラクティブ・アチーブメント・アワードで「アクションゲーム・オブ・ザ・イヤー」にノミネート。
フランチャイズの運命: 2011年にTHQがRed Factionシリーズを終了したことにより、これまでの成功に影を落とした。
音楽: 主要なサウンドトラックは評価され、販売も行われたが、現在は入手不可。発売年 2019年 / THQ / Nordic Games -
ARTIFACT ADVENTURE 外伝 DX発売年 2019年 / room6 -
ボンバークルー:Complete Edition発売年 2019年 / テヨンジャパン -
HUE発売年 2019年 / Digital Bards -
Lost Ruinsゲーム名: Lost Ruins
開発会社: Altari Games
出版会社: DANGEN Entertainment
発売日: PC版は2021年5月13日、PS4、Nintendo Switch、Xbox One版は2022年6月6日
ジャンル: アクションサバイバルメトロイドヴァニア、2Dサイドスクロール
アートスタイル: アニメ風、ピクセルアート
ストーリー: 記憶を失った若い女性(ヒロイン)がダンジョンに召喚され、魔法使いビアトリスからダークレディを倒すように依頼される
記憶復元: モンスターを倒すことでヒロインの記憶が戻る
評価: Metacriticでの批評家スコア59/100
批評: 難しい戦闘がフラストレーションを引き起こすとの意見あり
特徴: 探索と武器の多様性がプレイヤーの戦闘スタイルに対応
アート評価: 照明が美しい環境がインディーゲームのピクセルアートの魅力を引き出す
物理的リリース予定: 2024年第2四半期
無料配布: 2023年12月のGOGのウィンターセールにて
批判点: ジャンルの混乱やアートスタイルに対する異論あり
プレイヤーの意見: バトルにおける反復性に対する不満あり
探索要素: プレイヤーの戦闘スタイルをカスタマイズ可能
プラットフォーム: PC、PS4、Nintendo Switch、Xbox One
発売の背景: 韓国のスタジオによる開発
コミュニティの反応: 評価が分かれることが多い
オンラインリリース: Steamでの初リリースの成功による新しいプラットフォーム展開発売年 2022年 / DANGEN Entertainment -
Lost Ruinsゲーム名: Lost Ruins
発売年: 2021年
開発者: Altari Games(韓国)
パブリッシャー: DANGEN Entertainment
プラットフォーム: PC(Steam)、PS4、Nintendo Switch、Xbox One
ジャンル: アクションサバイバルメトロイドヴァニア
プレイヤーキャラクター: 記憶を失った若い女性(ヒロイン)
目的: ダークレディを倒すこと
アートスタイル: アニメ風のピクセルアート
リリース日: PC版は2021年5月13日
PS4、Switch、Xbox One版は2022年6月6日
物理版の発売予定: 2024年第2四半期
GOGのウィンターセールで無料配布(2023年12月)
メタクリティックのスコア: 59/100(ミックスレビュー)
難易度: 難しい戦闘が特徴
コミュニティからの評価: ピクセルアートが評価されつつも戦闘が繰り返しでフラストレーションを引き起こす
ジャンルの明確性について批判: 他のゲームと類似との指摘あり
環境表現: 美しいライティングが特徴
プレイスタイル: 探索と武器のバリエーションを楽しむ要素あり発売年 2022年 / DANGEN Entertainment -
ディアブロIVディアブロIVはブリザード・エンターテイメントが開発したディアブロシリーズの4作目。
舞台はディアブロIII Reaper of Soulsから数十年後の世界。
リリスが登場し、彼女は魔王三兄弟の長男メフィストの娘。
ゲームにはハックアンドスラッシュ、オープンワールド、PvP要素がある。
血の儀式によってリリスがサンクチュアリに帰還する物語が展開される。
2023年6月2日から先行アクセスが開始。
2023年6月6日に正式リリースされた。
もともとのディレクターLuis Barrigaは退社し、Joe Shelyが新たなディレクターとなった。
Metacriticで87の評価を得ている。
オープンワールド要素やキャンプの再建機能が紹介されている。
PvPエリアやローグクラスの詳細も含まれている。
ゲームの期待が高まっている。発売年 2023年 / Activision Blizzard -
Company of Heroes 3「Company of Heroes 3」は、Relic Entertainmentが開発し、Segaが出版したリアルタイムストラテジーゲーム。
「Company of Heroes 2」の続編で、第二次世界大戦のイタリアと北アフリカが舞台。
プレイヤーは連合軍または枢軸軍を指揮する。
新たな「タクティカルポーズシステム」により、戦闘を一時停止して指示を設定可能。
改善された破壊システムにより、個々のタイルやレンガが崩れるなど、詳細な破壊表現を実現。
イタリアのパルチザンは、NPCとして利用可能。
ストーリーはダイナミックで、プレイヤーの選択がエンディングに影響を与える。
地中海エリア選定により、多様な環境でのプレイが可能。
モデラーや競技プレイヤーからなるプレイヤーカウンシルが開発に参加。
プレイテストは正式発表前から行われた。
2021年7月にWindows版が正式発表され、2022年11月に予定されていたが、2023年2月23日に延期。
PS5とXbox Series X/S版は2023年5月30日にリリース。
反応は「一般的に好意的」で、Metacriticにて評価を受ける。
PlayStation 5版は「混合または平均的な評価」を受けた。
ゲームのいくつかの要素が未完成と指摘され、特に北アフリカキャンペーンに対する評価が分かれた。
新しい能動的ポーズシステムが評価された。
一部レビューでは、ストーリーに革新性は少ないが楽しかったとの意見も。
マルチプレイヤーは、急速かつ激烈な体験を提供。
Cobi社がイタリアと北アフリカをテーマにしたブロックセットのライセンスを取得。発売年 2023年 / Relic Entertainment
Hot Item 最近反応があった作品
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たまごっちのプチプチおみせっち『たまごっちのプチプチおみせっち』は2005年9月15日にバンダイから発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
このゲームはたまごっちシリーズの1作目で、初のニンテンドーDSソフト。
サードパーティー製のニンテンドーDSソフトとして初のミリオンセラーを達成。
プレイヤーは「まめっち」「めめっち」「くちぱっち」から好きなキャラクターを選択。
お店を拡大するゲームで、最初は4種類のショップから始まる。
2006年には続編『たまごっちのプチプチおみせっち ごひーきに』が発売され、200万本近くを売り上げ。
プレイヤーは自分の名前を設定し、その名前に「っち」を付けて遊ぶ。
2007年には『たまごっちのプチプチおみせっち みなサンきゅ〜!』が発売され、4匹目のパートナー「ふらわっち」が追加。
この作品では名刺作成機能が搭載されている。
2008年には『たまごっちのキラキラおみせっち』が発売され、他のキャラクターもパートナーに加わった。
バンダイナムコゲームス(現・バンダイナムコエンターテインメント)が開発を担当。
ゲーム内には実在の店舗(例:マクドナルド)が登場する。発売年 2005年 / バンダイ -
猫侍発売日: 1999年3月4日、ヒューマンより発売。
対応機種: プレイステーション (PS1)。
ジャンル: 時代劇アドベンチャーゲーム。
価格: 定価5,900円。
ディスク構成: CD3枚組の大作。
主人公: 猫又の剣客「弟斬り十兵衛」。
舞台: 江戸時代の街「深川」。
ゲーム内容: 江戸の生活を自由に楽しむシミュレーション要素が中心。
キャラクター: 人間と猫又が共存する世界観で、100人以上の登場キャラ。
シナリオ数: 150以上のマルチシナリオ制。
自由度: 自由行動可能で、行動がイベント発生に繋がる。
パラメーター: 疲労度と賭け事用の掛札のみ。
イベント発生条件: 時間帯、場所、人物の友好度など複雑。
攻略難易度: 全イベントコンプリートには周回プレイや攻略情報が必須。
システム: 移動やイベントで時間が進むリアルタイム進行型。
戦闘シーン: 簡易なコマンド入力で進行。
ミニゲーム: 江戸文化を反映したものが複数あり。ただしクオリティは低め。
特徴的要素: 顔グラフィックが滑らかで高評価。フェイストラッカーを使用。
シナリオの深み: 主人公の過去や葛藤、侍の罪など重厚なストーリーが展開。
周回要素: 1周目と2周目以降で異なるシナリオ展開が楽しめる。
世界観: 渋い時代劇風で、ほのぼのではなく硬派な方向性。
欠点: イベント発生条件の厳しさ、進行が単調になる可能性。
終盤評価: エンディングは切ない展開で賛否両論。
攻略本推奨: 複雑なイベント条件により攻略本や情報サイトが必須。
好評点: 時代考証や雰囲気、渋いキャラクター描写が高評価。
不評点: イベント発生の少なさや一部ミニゲームの作業感。
対象層: 時代劇好きや猫が好きなプレイヤー向け。
評価: 賛否分かれるが、世界観やキャラの設定が魅力的。
開発背景: 高コストの開発でヒューマン社の経営悪化に繋がった可能性。
総評: 時代劇の重厚さと猫というユニークな要素が融合した、好みが分かれる作品。発売年 1999年 / ヒューマン
Latest Update
最新更新日:2026/06/05
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ポップンミュージック2基本情報
タイトルは『ポップンミュージック2』。
PS1版は1999年9月14日にコナミより発売された音楽ゲーム。
アーケード版『pop'n music 2』をベースにした家庭用移植作品。
前作『ポップンミュージック』収録曲を含み、家庭用追加曲も収録。
後のPS1版『ポップンミュージック3』『4』を遊ぶためのキーディスクとしても使用された。
専用ポップンコントローラに対応し、最大9ボタン操作で楽しめる。
ゲーム内容
画面上から降ってくるポップ君を音楽に合わせてタイミングよく叩くリズムゲーム。
ポップス、ロック、テクノ、演歌など幅広いジャンルの楽曲を収録。
個性的なキャラクターたちによる演出やアニメーションも魅力。
アーケード感覚の通常プレイに加え、家庭用ならではの遊びも追加。
初心者向けの少ないボタン設定から本格的な9ボタンプレイまで対応。
システム・攻略要素
パーティーモードが追加され、特殊効果のあるポップ君による変化を楽しめる。
サバイバルモードでは回復なしのゲージで連続クリアを目指す。
マラソンモードでは多数の楽曲を続けてプレイする耐久要素を搭載。
曲や譜面ごとに記録を保存できるチャートシステムを採用。
条件達成による隠し曲や追加要素の解放が存在する。
HYPER譜面など上級者向けのやり込み要素も用意。
RANDOM、MIRROR、HIDDENなどプレイオプションを搭載。
音楽・サウンド・声優
シリーズの魅力である多彩なオリジナル楽曲を多数収録。
明るく個性的な曲調から本格的なジャンル曲まで幅広い構成。
キャラクターや曲ごとの個性を活かしたサウンド演出が特徴。
音楽ゲームとして楽曲そのものの評価が高い作品。
評価
前作から曲数やモードが大幅に増加し、ボリューム面が高く評価された。
1作目の楽曲も遊べるため、家庭用入門作として支持された。
パーティー、サバイバル、マラソン追加により遊び方が広がった。
専用コントローラ使用時のアーケードに近い操作感も好評。
一方でPS版はロード時間の長さが気になる点として挙げられた。
通常コントローラでは9ボタン操作が難しく、専用環境向けの面もある。
総評
PS1版『ポップンミュージック2』は、家庭用シリーズの基礎を固めた重要作品。
楽曲数、モード、やり込み要素が強化され、前作から大きく進化した一本。
初心者から音楽ゲームファンまで楽しめる、初期ポップンを代表する完成度の高い作品。発売日 1999/9/14コナミ -
NBA パワーダンカーズ4基本情報
タイトルは『NBAパワーダンカーズ4』。
PS1向けに1999年にコナミから発売されたバスケットボールゲーム。
『NBAパワーダンカーズ』シリーズの第4作。
実在するNBAチームや選手を使用して試合を楽しめる作品。
シリーズを重ね、演出や遊びの幅を強化した続編。
ゲーム内容
好きなチームを選び、本格的なバスケットの試合をプレイできる。
ドリブル、パス、シュート、ダンクなど基本操作を中心とした王道スタイル。
エキシビション、レギュラーシーズン、プレイオフなど複数モードを搭載。
オールスターゲームなどNBAらしい特別な試合も楽しめる。
初心者でも入りやすいシンプルな操作性が特徴。
システム・攻略要素
選手ごとの能力や特徴を活かしたチーム戦術が重要。
パス回しやポジショニングでシュートチャンスを作るゲーム性。
3ポイントシュートアウトを収録し、シュート技術を競える。
ダンクコンテストでは派手なダンクアクションを楽しめる。
選手ポリゴンや動きが改良され、前作より表現力が向上。
パスやダンクなどのモーション追加により試合演出が強化された。
音楽・サウンド・声優
NBAの試合らしい雰囲気を演出するサウンドを採用。
豪快なプレイやダンクを盛り上げる効果音を収録。
音楽よりも試合中の臨場感やスポーツ演出を重視した作り。
評価
手軽にNBA気分を味わえる遊びやすさが評価された。
ミニゲーム追加により従来作より遊びの幅が広がった。
豪快なダンクやテンポの良い試合展開が魅力。
シリーズ作品としてグラフィックや動作面の進化も好評。
一方で本格シミュレーション性よりアクション性寄りの内容。
NBAやバスケット好きほど楽しめる作品として支持された。
総評
PS1版『NBAパワーダンカーズ4』は、手軽さとNBAらしい迫力を両立したバスケットゲーム。
新モード追加や演出強化によってシリーズ作品として順当に進化。
リアルなバスケ体験より、爽快なプレイや豪快な演出を楽しむ人向けの一本。発売日 1999/6/3コナミ -
ゼロヨンチャンプDooZyJ基本情報
タイトルは『ゼロヨンチャンプ DooZy-J Type-R』。
PS1向けに1997年6月20日に発売されたゼロヨンレースゲーム。
人気シリーズ『ゼロヨンチャンプ』の次世代機向け作品。
レース、育成、ミニゲーム、RPG要素を組み合わせたシリーズ独自の構成を継承。
従来作からシステムや雰囲気を大きく変更した作品。
ゲーム内容
プレイヤーは車を強化しながらゼロヨンレースの頂点を目指す。
パーツ購入やチューニングによって車の性能を向上させていく。
パートナーとなる女性キャラクターとの交流要素を導入。
デートや好感度管理など恋愛シミュレーション的な要素が追加された。
シリーズ恒例のRPG風ミニゲーム要素も収録。
スケジュール管理を行いながらレースやイベントを進行する形式になった。
システム・攻略要素
オートクラッチの進化によりレース部分の操作性が向上。
エアーシフターなど新要素が追加され、最高速を追求する楽しみが強化。
シリーズ内でも高い速度域のレース展開を実現。
パートナーの能力がチューニングにも関係するシステムを採用。
資金稼ぎ、車の強化、イベント進行のバランス管理が重要。
RPG要素は前作までより簡略化され、存在感は控えめになった。
ロード時間の長さがテンポ面で大きな問題点となった。
音楽・サウンド・声優
レースやイベントを盛り上げるBGM、演出を収録。
キャラクター要素を強めたことでイベント面の演出が増加。
音楽面よりもゲームシステムやシリーズ変更点が話題になった作品。
評価
ゼロヨンレース部分の完成度やスピード感は評価された。
車の強化やタイム短縮を追求する遊びはシリーズらしい魅力がある。
一方で恋愛要素やシナリオ変更は従来ファンから賛否が分かれた。
RPGやミニゲーム部分の縮小はシリーズファンから惜しまれた。
操作レスポンスやロード時間の長さは大きな欠点として指摘された。
従来作と方向性が変化したため、シリーズ内でも評価が分かれる作品。
総評
PS1版『ゼロヨンチャンプ DooZy-J Type-R』は、レース部分を進化させつつ新要素を多く取り入れた意欲作。
純粋なゼロヨンゲームとしての速度感やチューニング要素は高水準。
反面、シリーズ特有のRPGや寄り道要素を期待したファンには物足りなさも残る作品。発売日 1997/6/20メディアリング -
FIFA ロード トゥ ワールドカップ98基本情報
タイトルは『FIFA Road to WORLD CUP 98』。
PS1向けに1998年にエレクトロニック・アーツより発売されたサッカーゲーム。
EA SPORTSの人気サッカーシリーズ『FIFA』シリーズ作品のひとつ。
1998年フランスワールドカップをテーマにしたタイトル。
FIFA公認により、多数の国や実名選手を収録している。
日本代表のワールドカップ初出場時期と重なり、日本でのシリーズ認知度向上に貢献した作品。
ゲーム内容
世界各国の代表チームを操作してサッカーを楽しめる。
ナショナルチームは170カ国以上を収録。
欧州など世界各国のクラブチームも多数使用可能。
「Road to WORLD CUP 98」では予選から本大会優勝までを体験できる。
フレンドリーマッチ、リーグ戦、PK戦、トレーニングなど複数モードを搭載。
ドリブル、パス、ロングボール、シュートを中心とした王道サッカーゲーム。
システム・攻略要素
選手エディット機能で能力や外見などの調整が可能。
スピード、シュート力、パス能力などを変更し好みの選手作成を楽しめる。
クラブ間の選手移籍システムも搭載。
チーム資金や選手価値を考えた移籍管理要素が存在。
フォーメーションやメンバー変更など細かなチーム調整が可能。
トレーニングモードで操作練習ができ初心者にも配慮。
操作性はシンプルで遊びやすい反面、細かな操作面では粗さもある。
音楽・サウンド・声優
実況は小谷泰介氏、解説は金田喜稔氏が担当。
選手名実況や状況別コメントなど当時としては豊富な音声演出を搭載。
試合展開によって実況内容が変化し、臨場感を高めている。
オープニングやメニュー楽曲には海外サッカーらしい雰囲気を演出する楽曲を採用。
評価
圧倒的な収録チーム数と実名選手の多さが高く評価された。
ワールドカップの雰囲気を家庭で楽しめる点が魅力。
初心者でも入りやすいシンプルな試合バランス。
エディットやチーム管理など長く遊べる要素も充実。
一方でメニュー操作の分かりにくさや操作体系には不満点もある。
細かなサッカー表現では競合作品に劣る部分も見られた。
総評
PS1版『FIFA Road to WORLD CUP 98』は、日本でFIFAシリーズの存在感を大きく高めた記念碑的作品。
世界規模の収録内容とワールドカップ再現度が最大の魅力。
1998年当時の海外サッカー熱を味わえる、資料的価値も高いサッカーゲーム。発売日 1998/5/14Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
プレイスタジアム3基本情報
タイトルは『プレイスタジアム3』。
PS1向けに1998年にバンプレストから発売された野球ゲーム。
『プレイスタジアム』シリーズの第3作目。
従来の野球アクションに加え、チーム運営や育成要素を強化した作品。
選手操作だけでなく、監督や編成視点でも楽しめるシミュレーション寄りの野球ゲーム。
ゲーム内容
通常の野球対戦に加え、チーム作りや成長を楽しむモードを搭載。
自分だけのチームを編成し、強豪チーム撃破を目指す。
選手能力やチームバランスを考えた戦略的なプレイが重要。
操作プレイだけでなく、試合展開を見守る遊び方にも対応。
歴代の名選手が登場する強力なチームとの対戦要素も用意。
システム・攻略要素
新モード「グローイングアップ」を搭載。
試合でアイテムを集め、選手を強化してチームを育成できる。
選手年俸の概念があり、資金管理を考えたチーム作りが必要。
高額スター選手だけで固められない編成バランスが特徴。
低年俸選手を育てて強豪に挑む育成型攻略が楽しめる。
監督モードでは操作ではなく采配や選手能力で勝負できる。
オート機能やペナント進行機能によりテンポよく遊ぶことも可能。
音楽・サウンド・声優
野球中継らしい効果音や演出で試合の雰囲気を表現。
打撃音や球場演出など、スポーツゲームらしい臨場感を重視。
声優要素よりも試合展開やプレイ感を支えるサウンド構成。
評価
育成、編成、采配を重視した奥深いシステムが評価された。
「自分だけのチームを強くする」遊びが好きなプレイヤー向け。
監督プレイやシミュレーション野球好きには魅力のある内容。
一方で純粋なアクション野球を求める人には地味に感じる場合もある。
派手さよりも長く遊べるやり込み要素を重視した作品。
総評
PS1版『プレイスタジアム3』は、操作する野球と育てる野球を融合した作品。
選手育成、資金管理、采配などチーム運営の楽しさが大きな魅力。
シミュレーション性の高い野球ゲームを求める人に向いた隠れた良作。発売日 1998/4/16バンプレスト -
パワーステークス2基本情報
タイトルは『パワーステークス2』。
PS1向けに1998年にスクウェアから発売された競馬シミュレーションゲーム。
競馬予想ソフト『パワーステークス』の続編作品。
実際の競馬データを活用し、レース結果をシミュレーションするデータ重視型の作品。
競走馬データや過去レース情報を分析する競馬ファン向けゲーム。
ゲーム内容
レース条件や出走馬情報を入力し、競馬結果を予想して楽しむ。
実在馬だけでなく、オリジナル競走馬を登録してレースを行うことも可能。
レース結果だけでなく、実際に競走シーンを表示して展開を確認できる。
過去15年間の重賞レースデータや96年、97年の成績データを収録。
1997年のG1レース映像を楽しめるムービーモードも搭載。
システム・攻略要素
血統データを導入し、より細かな競馬予想が可能になった。
ペース配分や脚質ごとの作戦設定に対応。
データ入力と分析によって予想精度を高めていくシステム。
レース観戦速度を1倍から8倍まで変更可能。
データ交換機能が追加され、前作より利便性が向上。
音楽・サウンド・声優
競馬実況で知られる杉本清氏による実況音声を収録。
実況演出により本物の競馬中継のような雰囲気を再現。
BGMよりもレース演出や臨場感を重視したサウンド構成。
評価
豊富な競馬データや過去レース映像は競馬ファンから評価された。
データを眺めたり分析する楽しさがあり、資料的価値も高い。
前作より機能面や演出面が強化された続編として好評。
一方で出走馬などの入力作業が多く、手軽さには欠ける。
年月の経過により予想ツールとしては古さを感じる部分もある。
総評
PS1版『パワーステークス2』は、競馬好き向けに作られた本格データ分析型シミュレーション。
育成よりも予想、分析、過去データ鑑賞を楽しむ特殊な競馬ゲーム。
当時の競馬シーンを振り返れる資料性も魅力の、競馬ファン向けの一本。発売日 1998/4/9スクウェア -
フォーメーションサッカー97基本情報
タイトルは『フォーメーションサッカー97』。
PS1向けに1997年にヒューマンから発売されたサッカーゲーム。
人気サッカーゲーム『フォーメーションサッカー』シリーズの一作。
1998年フランス大会を意識した世界規模の代表戦を楽しめる内容。
フルポリゴン化された選手による3Dサッカー表現が特徴。
ゲーム内容
世界各国の代表チームを操作して試合を行うサッカーゲーム。
世界の強豪32チームによる大会形式のプレイが可能。
チームごとの戦術や攻撃パターンを意識した試合作りが特徴。
シリーズ伝統のテンポあるサッカーアクションをPS1向けに発展。
視点変更により縦スクロール形式でのプレイも可能。
システム・攻略要素
新システム「ポジションサポートシステム」を搭載。
キープレイヤーがボールを持つと、周囲の選手が自動的にサポートする。
味方選手の動きを利用したパス展開や攻撃組み立てが重要。
フォーメーションや選手配置を考えた戦術プレイが楽しめる。
隠し操作により同じチーム同士での対戦も可能。
音楽・サウンド・声優
スタジアムの雰囲気を意識したサウンド演出を採用。
試合中の効果音によりサッカーらしい臨場感を表現。
キャラクターボイスよりも試合展開やプレイ感覚を重視した作り。
評価
ポジションサポートシステムによる連携プレイは評価された。
フルポリゴン化により当時としては立体的な試合表現を実現。
世界大会気分を味わえるチーム数や雰囲気作りが魅力。
操作性は向上した一方、後年のサッカーゲームと比べると動きには時代を感じる部分もある。
シリーズファンや90年代サッカーゲーム好き向けの作品。
総評
PS1版『フォーメーションサッカー97』は、シリーズの特徴を3D化と新システムで発展させたサッカーゲーム。
選手同士の連携や戦術性を意識した作りが魅力。
当時のワールドサッカー人気を反映した、シンプルながら遊びやすい一作。発売日 1997/6/27ヒューマン -
ディープアクアリウム ~奇跡の深海~基本情報
タイトルは『ディープアクアリウム 奇跡の深海』。
ニンテンドーDS向けに2008年に発売された深海生物育成シミュレーションゲーム。
有人深海探査船「しんかい6500」を題材にした作品。
海洋研究開発機構(JAMSTEC)監修、新江ノ島水族館協力による深海世界の再現が特徴。
普段見ることが難しい深海魚の発見や飼育を楽しむ内容。
ゲーム内容
プレイヤーは「しんかい6500」を操作して深海探索を行う。
深海で発見した生物を捕獲し、自分の水槽で育成する。
シーラカンスやリュウグウノツカイなど珍しい深海生物が登場。
複数の水槽を使い分け、自分だけの深海環境を作れる。
生物の観察やコレクション要素を重視した作りになっている。
システム・攻略要素
深海探索、捕獲、飼育を繰り返して生物を集めていく。
水質や水圧、エサなどを管理して深海魚を育成する。
オスとメスを同じ環境で飼育すると繁殖要素も楽しめる。
熱水噴出孔など深海ならではのアイテムで水槽レイアウトが可能。
生物ごとの特徴や飼育条件を理解することが攻略につながる。
捕獲作業が多いため、作業感を感じる場合もある。
音楽・サウンド・声優
静かな深海の雰囲気を重視したサウンド演出。
派手な演出よりも神秘的な海中世界の表現を優先。
ライトを消すことで発光生物など深海特有の雰囲気を楽しめる。
評価
深海魚に特化した珍しいテーマ性は高く評価された。
深海生物や水族館が好きな人には魅力的な内容。
コレクションや観察ゲームとして楽しめる点が特徴。
一方でゲーム性やアクション要素は控えめ。
飼育情報の説明不足や捕獲作業の単調さは不満点として挙げられた。
深海という題材への興味によって評価が大きく変わる作品。
総評
DS版『ディープアクアリウム 奇跡の深海』は、深海探索と珍しい生物の飼育に特化した個性派シミュレーション。
派手なゲーム性よりも、未知の生物を集めて観察する楽しさを重視している。
深海魚や水族館が好きなプレイヤーには刺さる、独自性の高い作品。発売日 2008/6/5アーテイン -
フロッガー基本情報
タイトルは『フロッガー』。
ゲームキューブ版は2003年にコナミから発売されたアクションゲーム。
1981年のアーケードゲーム『フロッガー』を原点とするシリーズ作品。
クラシック版の固定画面アクションから、3Dアクションアドベンチャー風に進化した作品。
主人公のカエル「フロッガー」が一人前になるため、さまざまな試練に挑む。
ゲーム内容
ファンタジックな3D世界を舞台にステージ攻略を進める。
フロッガーを操作し、障害物や敵を避けながらゴールを目指す。
原作の「危険を避けながら進む」という基本コンセプトを継承。
道路や川を渡るだけではなく、冒険要素を加えたステージ構成になっている。
コミカルなキャラクターや明るい世界観が特徴。
システム・攻略要素
移動やジャンプを使いながら仕掛けを突破していくアクション形式。
3D空間になったことで、位置取りやタイミング判断がより重要になった。
ステージごとのギミックやルート探索が攻略のポイント。
シンプルなルールながら後半は正確な操作が求められる。
3D化による奥行き表現が追加された一方、距離感がつかみにくい場面もある。
音楽・サウンド・声優
明るくコミカルなBGMで冒険の雰囲気を演出。
キャラクターや世界の住人にはボイス演出が追加されている。
効果音やリアクションにより、従来作よりキャラクター性が強化された。
評価
かわいらしい世界観や3D表現、演出面は評価された。
初代とは違う方向性ながら、新しいフロッガーとして楽しめる内容。
ステージ攻略型アクションとして遊びやすい点は好評。
一方で3D化により進行ルートが分かりにくい部分がある。
操作性や一部ステージ難易度については好みが分かれた。
初代のシンプルなゲーム性を期待すると違和感を持つ場合がある。
総評
ゲームキューブ版『フロッガー』は、名作アーケードゲームを3D冒険アクションへ発展させた作品。
原作の回避アクション要素を残しつつ、キャラクター性や探索要素を強化している。
クラシック版とは別物として、コミカルな3Dアクションを楽しみたい人向けの一本。発売日 2003/6/5コナミ -
MVPベースボール 2003基本情報
タイトルは『MVP ベースボール 2003』。
対応機種はPlayStation 2。
EA Canadaが開発し、EA SPORTSから発売されたメジャーリーグ公認野球ゲーム。
『Triple Play』シリーズの後継として登場した『MVP Baseball』シリーズ第1作。
MLB全30球団、実在選手、球場データを収録している。
日本版PS2では2003年シーズン開幕時のデータを採用し、日本人メジャーリーガーも登場。
ゲーム内容
メジャーリーグを舞台に、本格的な試合やシーズン運営を楽しめる。
実在選手の能力差やチーム特徴を反映したリアル志向の内容。
フランチャイズモードではチーム運営や長期プレイが可能。
選手契約や年俸管理など、球団経営的な要素も搭載。
メジャー球場の雰囲気や観客演出にも力を入れている。
システム・攻略要素
打撃システムの完成度が高く、タイミングやコース判断が重要。
投球や守備もシンプルながら細かな操作感を重視。
選手ごとの能力差が大きく、起用や采配が勝敗に影響する。
リアル寄りのバランスで、実際に野球を操作している感覚を楽しめる。
後のシリーズとは異なり、フランチャイズモードの契約システムは比較的シンプル。
音楽・サウンド・声優
球場の歓声や試合状況に応じた演出でメジャーリーグの空気感を再現。
カウントや試合展開によって観客の反応が変化する。
BGMよりも実況、効果音、球場演出による臨場感を重視している。
評価
メジャーリーグの雰囲気やリアルな試合展開は高く評価された。
打撃システムや操作感の良さを評価するプレイヤーが多い。
フランチャイズモードなど長く遊べる要素も好評。
一方で英語表記が多く、MLBに詳しくないプレイヤーには分かりにくい部分がある。
選手の顔の再現度や一部グラフィック面には不満の声もあった。
日本の野球ゲームとは方向性が異なり、好みが分かれる作品。
総評
PS2版『MVP ベースボール 2003』は、リアルなメジャーリーグ体験を目指した本格派野球ゲーム。
MLBファン向けのデータ量や球場演出、操作性が魅力。
日本的な野球ゲームより、海外スポーツゲームらしいリアル志向を楽しみたい人向けの一本。発売日 2003/6/5Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
YAKATAゲーム概要: 1998年にアスクから発売されたPS1専用RPGで、綾辻行人の「館」シリーズをベースにしている。
ストーリー: 世界が悪夢に侵される中、悪夢を見る能力を持つ主人公ユキヤたちが館を探索し、危機に立ち向かう。
主人公設定: ユキヤは記憶喪失で、招待された角島で冒険を開始。多彩な仲間と行動を共にする。
仲間キャラクター:
ミルコ: 文芸編集者。
ミズキ: 関西弁の高校生。
ソウイチ: 多重人格の俳優。
多重人格要素: ソウイチは人格が変わると外見や能力も変化するユニークなキャラクター。
ミステリー要素: 館の主人が密室で殺される事件が発生し、ストーリーが展開。
ダンジョン構成: 各館(「水車館」「迷路館」「時計館」など)を探索し、謎を解いて悪夢の石版を回収。
戦闘システム: HEXバトル方式を採用し、移動や陣形で戦略性が求められる。
アイテム合成: 敵から得られる「悪夢の結晶」で装備やアイテムを生成可能。
セーブポイント: 頻繁にセーブができ、初心者にも優しい難易度。
音楽: 綾辻作品に合った不気味で雰囲気のあるBGMが魅力。
コメディ要素: シリアスな展開の中に名探偵や覆面レスラーなどのコミカルなキャラクターが登場。
ダンジョンの広さ: 探索には時間がかかるが、不気味な雰囲気が演出されている。
グラフィック: PS1時代特有のポリゴン風マップで、視覚的に探索が楽しめる。
キャラクターレベル: ダンジョンごとに関係するキャラクターが優先的にレベルアップするシステム。
ストーリー展開: 原作ファンを驚かせるオリジナル要素も含まれる。
ホラー要素: 青屋敷のシーンなど、恐怖を感じる演出が多数。
謎解き要素: 金庫のパスワードや殺人事件の解決など、アドベンチャー的な面白さ。
マルチジャンル: RPGとアドベンチャーゲームが融合し、多彩なゲーム性を提供。
不気味な世界観: 「館」シリーズらしい閉鎖感と恐怖感が満載。
キャラの個性: 多重人格や毒瓶を投げるお嬢様など、ユニークな設定が目立つ。
プレイ時間: 約45時間のボリュームがあり、やり込み要素も豊富。
難易度: 優しめの設定で、誰でも楽しめる。
プレミアの可能性: 再販がなく、将来的に価値が上がる可能性が高い。
購入推奨: 綾辻作品ファンや、不気味な雰囲気が好きな人におすすめ。
システムの斬新さ: 相手の背後を取る戦略的な戦闘やアイテム合成が特徴的。
残念な点: ダンジョンの広さやコメディ要素が一部シリアスな雰囲気を削ぐ。
現代のプレイ環境: PS3が最適で、セーブのしやすさから気軽に遊べる。
総評: RPGとミステリーが融合した個性派ゲームで、プレイする価値がある。
まとめ: 綾辻行人ファンやレトロゲーム愛好者にとって必見の作品。発売日 1998/6/4アスク -
日本相撲協曾公認 日本大相撲 本場所激闘編基本情報
タイトルは『日本相撲協会公認 日本大相撲 本場所激闘編』。
対応機種はPlayStation 2。
コナミから発売された本格派相撲アクションゲーム。
日本相撲協会公認作品で、実在力士が実名で登場するシリーズ作品。
2002年当時の大相撲の雰囲気や本場所の臨場感を再現している。
ゲーム内容
プレイヤーは実在力士やオリジナル力士を操作して土俵で戦う。
横綱や大関など多数の人気力士を収録。
力士ごとの体格、得意技、動きの違いを表現。
15日間の本場所を戦う育成要素付きの「本場所モード」を搭載。
出稽古、申し合い稽古、朝稽古など複数のモードを収録。
システム・攻略要素
前作のコマンド入力方式から、直感的なアクション操作へ変更。
押し、投げ、引きなど相撲らしい攻防や駆け引きを再現。
決まり手全82手を収録し、多彩な勝ち方を楽しめる。
本場所モードでは懸賞金で能力強化や装飾品の入手が可能。
番付上昇や技習得など、自分だけの力士を育成するやり込み要素がある。
タイミングや体勢判断が重要で、シンプルながら奥深い試合展開になる。
音楽・サウンド・声優
行司の声や観客の歓声などで本場所の雰囲気を演出。
土俵入りや取組前後の演出で大相撲らしさを再現。
BGMは控えめで、実際の相撲中継に近い臨場感を重視している。
評価
実名力士の収録や細かな演出など、相撲ファン向けの再現度が高く評価された。
育成モード追加により長く遊べる内容になった。
力士の動きや重量感、土俵の雰囲気作りは完成度が高い。
一方で操作には慣れが必要で、技を自由に出すには練習が必要。
派手な演出やストーリー性を求めるプレイヤーには地味に感じる場合もある。
総評
PS2版『日本相撲協会公認 日本大相撲 本場所激闘編』は、リアルな相撲表現を追求した本格派相撲ゲーム。
実名力士、豊富な決まり手、育成要素を備え、相撲文化をゲームとして楽しめる作品。
相撲ファンやじっくり駆け引きを楽しむスポーツゲーム好きに向いた一本。発売日 2002/7/11コナミ -
兎-野性の闘牌-基本情報
タイトルは『兎 -野性の闘牌-』。
対応機種はPlayStation 2。
発売元はデジキューブ、開発元はガンバリオン。
志名坂高次の麻雀漫画『兎 -野性の闘牌-』を原作とした麻雀アドベンチャーゲーム。
原作の心理戦や特殊能力を取り入れた独自性の強い麻雀作品。
ゲーム内容
キャラクターごとの「野性」と呼ばれる特殊能力を使った対局が特徴。
通常の麻雀とは異なり、能力バトル要素を重視したゲーム性。
2対2のタッグ麻雀形式で、パートナーとの組み合わせも重要。
ストーリーモードでは原作の展開を追いながら対局を進める。
フリー対局やエキスパートモードなど複数の遊び方を収録。
条件達成により使用キャラクターや要素が追加される。
システム・攻略要素
危険牌察知や強力な引きなど、キャラクター固有能力が勝負を左右する。
特殊能力は各キャラクターの個性を再現する重要なシステム。
パートナーとの相性や能力の組み合わせを考える戦略性がある。
強敵キャラクターは能力も強力で、運と判断力が求められる。
純粋な麻雀よりも、原作再現や演出を楽しむ作りになっている。
音楽・サウンド・声優
能力発動時にはカットインや効果音で迫力を演出。
キャラクター演出により原作の緊張感を表現。
一部では特殊能力発動時の効果音や演出面に物足りなさを感じる意見もある。
評価
原作キャラクターや特殊能力の再現度はファンから評価された。
能力麻雀という個性的なルールにより、他の麻雀ゲームとの差別化に成功。
ギャラリー要素などファン向け要素も充実している。
一方で普通の四人打ち麻雀を求める人には向きにくい。
原作未経験者にはキャラクターや物語背景が分かりづらい部分がある。
演出やゲームバランスは好みが分かれる。
総評
PS2版『兎 -野性の闘牌-』は、原作の能力バトル要素を麻雀ゲームとして再現した個性派タイトル。
正統派麻雀ではなく、キャラクター性や特殊能力による駆け引きを楽しむ作品。
原作ファンや変則的な麻雀ゲームを遊びたいプレイヤーに向いた一本。発売日 2002/6/27デジキューブ -
マジカルスポーツ 2000甲子園基本情報
タイトルは『マジカルスポーツ 2000甲子園』。
対応機種はPlayStation 2。
発売元・開発元は魔法株式会社。
高校野球をテーマにした野球ゲーム。
実在する多数の高校を収録し、好きな高校で甲子園優勝を目指す内容。
PS2初期タイトルのひとつで、低価格ソフトとして発売された。
ゲーム内容
全国の高校からチームを選び、大会を勝ち進んでいく。
試合を中心に進行するシンプルな高校野球ゲーム。
勝利を重ねることでチームが成長していく。
練習や細かな管理要素よりも、試合プレイを重視した構成。
高校名が実名で登場する点が大きな特徴。
ユニフォームやチームの雰囲気作りも楽しめる。
システム・攻略要素
操作方法は簡単で、初心者でも遊びやすい設計。
打撃や投球はタイミング重視の分かりやすいシステム。
試合後のランキング要素で全国内での順位を確認可能。
育成シミュレーションより、気軽な全国制覇プレイ向け。
操作が単純なため、上級者には戦略性が物足りない場合がある。
音楽・サウンド・声優
試合中には実況演出を搭載。
実在高校名を読み上げるなど高校野球らしさを演出。
一方で実況内容のズレや違和感を感じる場面もある。
評価
実名高校を多数収録している点は高校野球ファンから好評。
自分の母校や地元校で遊べる楽しさが魅力。
面倒な育成管理を省き、すぐ試合できるテンポの良さが評価された。
シンプルな操作性と低価格による手軽さも長所。
一方で選手の動き、カメラワーク、ロード時間など粗さもある。
本格派野球ゲームとして見ると奥深さは控えめ。
総評
PS2版『マジカルスポーツ 2000甲子園』は、実名高校で甲子園制覇を楽しめる手軽な高校野球ゲーム。
細かな育成や本格操作よりも、好きな高校を選んで試合を楽しむ方向性の作品。
高校野球ファンや気軽に全国制覇を味わいたいプレイヤー向けの一本。発売日 2000/8/10魔法 -
パチスロひぐらしのなく頃に祭基本情報
タイトルは『パチスロ ひぐらしのなく頃に祭』。
対応機種はPlayStation 2。
発売元はアルケミスト。
パチスロ機『ひぐらしのなく頃に祭』を家庭用向けに再現したシミュレーター作品。
原作『ひぐらしのなく頃に』の世界観や演出を楽しめる内容。
ゲーム内容
実機のパチスロ演出やゲーム性をPS2上で体験できる。
ギャンブル要素なしで演出鑑賞や練習プレイが可能。
ボーナス演出やキャラクター演出などを家庭で楽しめる。
原作ファン向けのビジュアルや演出要素も収録。
パチスロ未経験者でも雰囲気を楽しみやすい作り。
システム・攻略要素
各種設定変更や挙動確認により実機攻略の練習が可能。
リール制御や打ち方の研究用途として利用できる。
強制フラグ機能により特定演出の確認がしやすい。
オートプレイ機能を搭載。
目押し練習にも使えるが、実機との感覚差には注意が必要。
操作設定変更ができない点や細かな調整不足は欠点。
音楽・サウンド・声優
原作『ひぐらしのなく頃に』関連の演出やボイスを楽しめる。
フルボイス演出がファンから評価された。
キャラクター演出や楽曲面は作品ファン向けの魅力が強い。
評価
原作ファンからはキャラクター再現や演出面が評価された。
実機が遊べない環境で楽しめる点は好評。
パチスロ初心者でも入りやすい作り。
一方でモード数や収集要素など家庭用ゲーム独自の追加要素は少なめ。
ロード時の間やリール表示、操作カスタマイズ不足など細部への不満もある。
本格的な実機練習目的では再現性に物足りなさを感じる場合がある。
総評
PS2版『パチスロ ひぐらしのなく頃に祭』は、実機再現よりも原作演出を家庭で楽しむ要素が強いパチスロシミュレーター。
ひぐらしファンや気軽に演出を楽しみたい人には満足度が高い作品。
反面、細かな攻略研究や本格的なスロットシミュレーションを求めるプレイヤーには好みが分かれる一本。発売日 2010/4/22加賀クリエイト -
DCスーパーヒーローガールズ ティーンパワー基本情報
タイトルは『DCスーパーヒーローガールズ ティーンパワー』。
対応機種はNintendo Switch。
発売元は任天堂。
発売日は2021年6月4日。
DCコミックスの女性ヒーローたちを主人公にした3Dアクションゲーム。
バットガール、スーパーガール、ワンダーウーマンなどが登場する。
ゲーム内容
メトロポリス高校に通うヒロインたちの日常とヒーロー活動を描く。
普段は女子高生として生活しながら、事件発生時はスーパーパワーで戦う。
謎のロボット襲撃をきっかけに大きな事件へ巻き込まれていく。
街の探索、バトル、サブイベントを進めながら物語を楽しむ構成。
服装選びや写真撮影、ゲーム内SNSへの投稿など日常要素も用意。
システム・攻略要素
キャラクターごとに異なる能力を使い分けて戦うアクション形式。
戦闘はシンプルで、アクション初心者でも遊びやすい作り。
街では依頼達成やアイテム探しなどのサブクエストを楽しめる。
クリア後も未達成イベントのプレイが可能。
コインや強化状態を引き継げる周回要素も搭載。
一部の飛行操作や探索要素は難しく感じる場面もある。
音楽・サウンド・声優
DCスーパーヒーローガールズの明るい世界観に合わせた演出。
キャラクター同士の会話や掛け合いが魅力。
ヒロインたちの個性を楽しむキャラクター重視の作り。
評価
原作アニメの雰囲気やキャラクター再現は好評。
かわいらしいデザインやヒーローの日常体験が評価された。
ロード時間や場面切り替えは比較的快適。
アクション部分は分かりやすい反面、経験者には物足りない場合がある。
カメラ操作や一部ミッションの遊びにくさを指摘する声もある。
原作を知らない場合は世界観に入り込みにくい面がある。
総評
Switch版『DCスーパーヒーローガールズ ティーンパワー』は、ヒーローアクションと日常生活を組み合わせたキャラクターゲーム。
高難度アクションよりも、DCヒロインたちとの冒険や街遊びを楽しみたい人向けの作品。
原作ファンやライトな3Dアクションを求めるプレイヤーに向いた一本。発売日 2021/6/4任天堂 -
孫子の兵法DS基本情報
タイトルは『孫子の兵法DS あなたのビジネス戦略偏差値をアップさせる』。
対応機種はニンテンドーDS。
メーカーはメディアファイブ。
発売日は2009年6月4日。
ジャンルは学習、教養系ソフト。
古代中国の兵法書『孫子』をDSで学べる内容。
ゲーム内容
孫子の兵法を「読む」「聴く」「考える」ことを目的とした学習ソフト。
全13篇の書き下し文と現代語訳を収録。
兵法の考え方を歴史やビジネスに応用して解説。
戦略能力チェックでは、自分の判断力を診断できる。
診断結果から歴史上の武将タイプや戦略偏差値を表示。
システム・攻略要素
クイズ形式の選択問題で戦略判断を試すモードを搭載。
選択内容によって結果が変化し、ゲーム感覚で学習できる。
歴史上の戦いを孫子の考え方に沿って分析する戦記解説を収録。
現代ビジネスの場面に置き換えた解説も用意。
DSの携帯性を活かし、空き時間に学習できる構成。
一般的なゲームの攻略要素より、知識習得や理解が中心。
音楽・サウンド・声優
現代語訳には音声ナレーションを収録。
文章だけでなく耳から内容を学習できる。
長時間読むのが苦手な人でも利用しやすい。
一部では音声対応範囲が限られる点を惜しむ声もある。
評価
孫子の兵法を手軽に学べる教材として評価された。
書き下し文、現代語訳、音声収録による学習面は好評。
歴史好きやビジネス知識を得たい人向けの内容。
一方でゲーム性は低く、娯楽作品を期待すると物足りない。
クイズや診断要素は繰り返すと単調になりやすい。
内容量について、さらに事例や解説を求める意見もある。
総評
DS版『孫子の兵法DS』はゲームというより携帯型の学習教材に近い作品。
孫子入門や自己啓発ツールとしては使いやすく、音声機能も魅力。
戦略ゲームではなく、歴史やビジネス思考を学びたい人向けの一本。発売日 2009/6/4メディアファイブ -
カンヅメモンスターパフェゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
基本情報
タイトルは『カンヅメモンスターパフェ』。
対応機種はゲームボーイカラー。
メーカーはスターフィッシュ。
発売年は1999年。
ジャンルはモンスター育成シミュレーション。
『カンヅメモンスター』の後継作品で、カラー対応版として登場。
ゲーム内容
カンヅメから誕生したモンスターを育成し、大会制覇を目指す。
育成したモンスターで各地のリーグバトルに挑戦する。
基本的なストーリーや戦闘システムは前作を継承。
モンスターとの交流や成長要素を楽しめる内容。
クリアまでは約10時間前後で遊べるボリューム。
システム・攻略要素
前作のリアルタイムクロック機能を廃止し、遊びやすさが向上。
電源を切っている間は時間が進まなくなり、突然モンスターが死亡する問題が改善。
SELECT、STARTボタンによる時間調整機能を追加。
ジェムを組み合わせて戦う独自のバトルシステムを採用。
ジェムには攻撃、回復、補助、特殊効果など多彩な種類が存在。
組み合わせ次第で強力なコンボを狙える戦略性がある。
レベルアップやナッツによる成長、クラスチェンジ要素も存在。
「クリンパ」「ジェムあわせ」のミニゲームを収録。
音楽・サウンド・声優
モンスター育成ゲームらしいコミカルな雰囲気の演出。
カラー化によりモンスターや世界観の表現力が向上。
声優による音声演出などはなく、携帯機向けのシンプルな作り。
評価
前作の特徴を残しつつ、RTC廃止によって大幅に遊びやすくなった点が評価された。
好きなタイミングで育成できるためテンポが改善。
ジェム構成によるバトルはシンプルながら奥深い。
モンスター育成や強化を突き詰める楽しさがある。
一方で前作経験者には新要素が少なく、変化は控えめ。
時間調整システムと時間制限イベントの組み合わせはやや不自然な部分もある。
総評
『カンヅメモンスターパフェ』は、前作の問題点を改善した遊びやすい育成ゲーム。
モンスター育成、ジェム収集、戦略的なバトルを楽しめる隠れた良作。
大きな進化は少ないが、ゲームボーイカラー版として完成度を高めた作品。発売日 1999/6/4スターフィッシュ・エスディ -
カンヅメモンスター発売年と価格: 1998年発売、アイマックス製、定価4500円。
ジャンル: モンスター育成ゲーム。
開始時の選択: 8つの缶詰から1つを選び、モンスターを育成開始。
RTCシステム: リアルタイムクロックを搭載し、現実の時間とリンク。
モンスターの特徴: ブサイクなモンスターが多いが、稀に可愛いものも。
育成方法: ご飯、遊び、トイレ、病院などのコマンドで世話をする。
バトルの目的: 4つの大会を制覇することが最終目標。
ジェムシステム: 戦闘に使用する20個のジェムをデッキとして装備。
バトル形式: ターン制でジェムを使用し戦闘、コンボや特殊技が重要。
ジェムの種類: 攻撃、回復、補助、状態異常など多岐にわたる。
ジェムポン: ガチャ方式でジェムをランダムに購入可能。
進化システム: 戦闘や成長に応じてモンスターが進化、職業が変化。
エンディング: グッドエンドとバッドエンドが存在。
育成の難点: モンスターの睡眠時間が固定され、育成可能時間が限られる。
プレイ時間: 真面目にプレイすると15時間程度。
評価の高い点: バトルの戦略性と絶妙なバランス。
問題点: RTCにより社会人や学生には育成が難しい。
芸の指導: 芸を仕込んで稼ぎ、ジェム購入の資金を得る。
対戦モードなし: ゲームボーイながら通信対戦が未実装。
特定の時間で変化: 深夜にしか出現しないモンスターも存在。
イベントの強制: 決まった時間に発生する特別イベントがプレイを制限。
BGM視聴機能: ゲーム内のBGMやSEを最初から聴ける珍しい仕様。
開発者の趣味: 「サモハン道場」など名前にユーモアが見られる。
バグ: レベルを極端に上げるとステータス表示がバグる。
繰り返し要素: 名前を再利用するとステータスが引き継がれる仕様。
プレイヤー評価: エンディングでモンスターがプレイヤーの評価を行う。
レアジェム: 日替わりで入手可能なジェムに変化があり、コレクション性が高い。
時間の工夫: ゲーム内時間設定で育成可能時間を調整できる。
対戦の不満: 対戦モードがないことが多くのプレイヤーにとって残念点。
総評: 育成とバトルが特徴的で、やり込み要素は多いが、RTCがネック。発売日 1998/3/27アイマックス -
K.Oザ・ライブ・ボクシング基本情報
タイトルは『K.O ザ・ライブ・ボクシング』。
対応機種はPlayStation。
メーカーはアルトロン。
発売日は1998年6月11日。
ジャンルはボクシング育成シミュレーション・アクションゲーム。
プレイヤーは新人ボクサーとなり、トレーニングと試合を重ねて世界王者を目指す。
ゲーム内容
ボクシングジムに所属した選手の成長を描く育成型作品。
プロテストから新人戦、日本タイトル、世界タイトルへ挑戦していく流れ。
育成パートとリアルタイムのボクシング試合を組み合わせた構成。
成長過程ではさまざまなイベントや対戦相手が登場する。
自分だけの能力を持つボクサー作りを楽しめる。
システム・攻略要素
トレーニングによって能力を鍛えるシミュレーション要素を搭載。
育てたボクサーを直接操作して試合を行う。
パンチや防御などを使い分けるアクション性がある。
試合中はテレビ中継風の演出で展開される。
デュアルショックの振動機能に対応。
育成方針や能力強化が試合結果に影響する。
音楽・サウンド・声優
試合展開に合わせた実況演出を収録。
ボクシング中継を意識した臨場感ある演出が特徴。
音声や効果音で試合の雰囲気作りを行っている。
評価
育成とアクションを組み合わせたゲーム性は評価された。
ボクサーを一から鍛えて成長させる過程は魅力。
システム面はしっかり作られているという意見もある。
一方でグラフィック表現は粗さが目立つ。
操作レスポンスや動作の重さは不満点として挙げられる。
同系統作品と比較すると完成度面で惜しい部分がある。
総評
『K.O ザ・ライブ・ボクシング』は育成シミュレーションと試合アクションを融合したPS1向けボクシングゲーム。
選手を育てる楽しさや世界王者を目指す流れは魅力的。
操作性や演出面に課題はあるが、ボクサー育成を楽しみたい人向けの作品。発売日 1998/6/4アルトロン




