お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月15日に発売されたソフト
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燃えろ!!プロテニス『燃えろ!!シリーズ』第2弾、テニスゲームとしてリアル路線を追求。
ファミコンのテニスゲームとしては3本目に当たる。
2P対戦可能だが、ダブルスは非対応。
Aボタンでスマッシュやグラウンドストローク、Bボタンでロビング系操作。
ストレートやスライスサーブなど、幅広いテクニックを網羅。
高頭身の大きなキャラでリアルなアクションを表現。
コートはハード、クレー、グラスの3種類。
各コートでバウンドの特性が異なる。
男性・女性それぞれ8人の選手が登場し、個性が反映。
サーブがコントロールしやすく、フォルトが少ない。
合成音声やリアルなスマッシュ音など、サウンド面もリアル路線。
クレームイベントやアングルのダイナミックな変化あり。
ストロークのタイミングで球筋が変わり、難易度が高い。
選手の動きが遅めでスピード感に欠ける。
初心者でも遊びやすいスピード設計。
選手の動きに慣性があり、リアル感を追求。
ゲームモードは1P「ジャレコリーグ大会」か2P対戦のみ。
架空の選手名が多く、リアル路線としては残念。
テニスゲームとしては完成度が高いが、ボリューム不足が指摘される。
テニス自体が当時日本でマイナーだったため、費用対効果を考慮した作り。発売年 1988年 / ジャレコ -
仮面ライダーBLACK同名テレビ番組のゲーム化:wiki参照
■ ゲーム内容と特徴
全6ステージ構成:通常戦+ボス戦の構成
バイクステージ:ステージ2・4ではバトルホッパーに乗って進行
BIGモード:ボス戦時にキャラクターが大きくなる演出あり
操作性が特殊:ジャンプ中の移動や攻撃にコマンド入力が必要
ジャンプ挙動:垂直ジャンプ → 頂点で左右キー入力で方向転換
ライダーキック:ジャンプ頂点+十字キー上で発動
操作ラグあり:振り向きにラグがあり反応が遅い
必殺技バイタルチャージ:体力を消費して威力を倍に、失敗で損
■ 難易度・シビア仕様
移動が遅すぎる:BLACKの歩行速度が極端に遅い
無敵時間が存在しない:連続ダメージで体力激減しやすい
回復手段が限定的:怪人戦の残りタイムによって体力回復
敵の弾が高速:見てから避けるのが難しい
強敵ボス:特に大神官ダロムは理不尽な攻撃判定あり
バイク段差転倒:小段差で転び、コミカルながらストレス
セーブ制限あり:コンティニューはステージの最初から
■ ラスボス:シャドームーン
原作未登場時に登場:TV本編に先行して登場
姿は紫色のBLACK風:TV版と異なる外見
技は全てBLACKと同じ:完全な上位互換
負けるとバッドエンド:コンティニュー不可、地球がゴルゴムに支配
■ 評価点・再現度
変身演出が忠実:原作に沿ったカッコいい演出あり
リアル頭身キャラ:SDではない等身でのライダーゲームは初
原作怪人多数登場:三神官やバイクバトルも再現
BGMも原作風:主題歌調のメロディで雰囲気を盛り上げる
■ 総評
本作は原作再現度や演出面は高評価だが、操作性と難易度の問題で多くのプレイヤーを苦しめた。「仮面ライダーなのに弱い」というストレス設計が話題となり、結果的に「クソゲー」判定されてしまっている一作。だが、今なお語られる個性派タイトルでもある。発売年 1988年 / バンダイ -
ピンクパンサー発売年 1994年 / アルトロン -
夢迷宮 きぐるみ大冒険ジャンル: 3DダンジョンRPG
ゲーム内容: 一人称視点のダンジョン探索型RPGで、きぐるみを使って戦闘や探索を行う
レベルシステム: 経験値やレベルの概念はなく、きぐるみを着ることで能力が変動
きぐるみ: 敵を倒してドロップされるきぐるみを装備してパワーアップ可能
パーツ構成: 頭、胴体、手、足の4パーツで能力が異なる
テーラーシステム: 複数のきぐるみを合体させて新しいきぐるみを作成できる
戦闘システム: 3x5マスの範囲から攻撃位置を選択し、パンチやキックで戦う
特殊能力: HPを消費して使える特技が存在(例: ファイアー、サンダー)
逃走率: 逃げる成功率が低く、運のステータスに依存
移動・マップ: ダンジョン探索は難易度が高く、回転床やテレポーターが多用される
マップ屋: マップを買うことで現在位置の確認が可能
イベント進行: フロアの全マスを探索しないと進行が詰まる可能性がある
キャンディ: 戦闘報酬で得られる資金兼回復アイテム
更衣室と商店: ダンジョン内に存在し、装備変更やアイテム購入が可能
問題点: 戦闘のテンポが悪く、攻撃時にカーソルが毎回リセットされる
敵の動き: 敵が移動して攻撃が外れることが多い
ステータス: 味方の素早さが成長しにくく、アイテムに依存
ヒントの多さ: ヒントが多すぎて邪魔になることがある
客層不明: 可愛らしい外見に反し、システムは複雑で対象層が曖昧
キャラクター性格: 女性キャラは冷たく、主人公に厳しい
BGM: 奇妙な音楽が多く、精神的に負担となる場合も
評価点: どこでもセーブが可能、きぐるみカスタマイズが斬新
バグ: バグが少なく、安定している
難易度: ダンジョン探索や戦闘が難しく手間がかかる
総評: 独特なシステムや世界観が特徴的だが、全体的に「意味不明」と評価されることが多い
余談: スタッフロールのBGMが短いループで変わった内容があるなど、自虐的な要素も見られる発売年 1994年 / ヘクト -
ろくでなしBLUES 対決!東京四天王ジャンル: 2D格闘アドベンチャー
操作: パンチ、キック、必殺技、回避など
ゲームモード: ストーリーモード、対戦モード
キャラクター: 前田太尊、畑中、海老原、鬼塚、薬師寺、島袋、葛西、小兵二
ストーリーモード: 原作に基づき、畑中~葛西編を収録
対戦モード: 8人のキャラクターを選んで戦う
操作感: 動作が重く、ジャンプや攻撃がもっさりしている
必殺技: ブレーンバスター、バックドロップ、ジャンピングニードロップ など
ストーリー進行: 原作に基づくが大幅に省略
格闘ゲームとしての評価: 微妙
ジュースやパンで回復: 落ちているアイテムを拾って体力回復
キャラクター再現: ビジュアル面で原作の再現度が高い
四天王: 畑中、鬼塚、薬師寺、葛西
アイキャッチ演出: 90年代風の演出が特徴
裏技: シナリオセレクトなどのコマンドあり
プレイ時間: 約6時間でクリア可能
ストーリー再現度: ファン向けの内容
2D格闘ゲーム: 回避システムやとどめシステムが特徴
対戦キャラクター: 8人の個性的なキャラが登場
原作愛: 顔パネルやストーリーの再現に原作愛を感じる
格闘技感: ボクシングではなくプロレス技が多い
グラフィック: 静止画では良く見えるが、操作すると粗が目立つ
ストーリーモードの省略: 省略が多く、原作を知らないと理解が難しい
感想: 原作を知っていれば楽しめるが、操作性や挙動に不満がある
おすすめ: 原作ファンやレトロゲームファン向け発売年 1994年 / バンダイ -
パチ夫くん3 パチスロ&パチンコ発売年 1994年 / ココナッツジャパン -
もぐらでポン!発売年 1994年 / アテナ -
詰将棋 問題提供『将棋世界』発売年 1994年 / アイマックス -
森田の最強将棋発売年 1999年 / ランダムハウス -
森田の最強Reversi森田和郎氏が手掛けたオセロソフト
CPUの思考ルーチンが非常に強力
一般プレイヤーではチャレンジモードで勝つのは難しい
CPUには学習機能があり、プレイするほど強くなる
中盤以降、パスが続く展開で難易度が高い
フリーのオセロソフト「WZebra」と比較される
思考演出がカッコよく、CPUの強さを感じさせる
最強モードでは、形勢がすぐに逆転する
ドリームキャストの高性能を活かしたオセロ体験
難易度が高く、挑戦的な内容
オセロの定石を知らないと特に難しい
20年以上前のソフトでも、最新ソフトと互角に戦える点が評価されている
簡単に楽しめるが、奥深さもある
オセロファンには挑戦する価値がある発売年 1999年 / ランダムハウス -
ナース物語ストーリー概要: 主人公は「エレメンタル症候群」という奇病で病院に入院。そこで看護婦や入院患者らとの恋愛を描く。
舞台: 聖愛鴎病院
ゲーム期間: 90日間
構成: 前半は病院内でヒロインと会話するシミュレーションパート、後半は告白後のオリジナルストーリーを楽しむアドベンチャーパート。
行動回数: 1日に4回(朝・昼・夜・深夜)行動可能
特徴: 院内を自由に探索し、看護婦や女医、同じ病気で入院中の女子高生などが恋愛対象となる。
攻略キャラクター: 7人のヒロインが攻略可能
システム: 「ヒロインご機嫌いかが?」という気分による好感度変動システムが採用。選択肢の効果がランダムで変化するため攻略が難しい。
フルボイス対応: キャラクターがアニメ風に動き、90年代らしい演出が特徴。
プレイ時間: 90日間を繰り返す作業感が強く、長期プレイが求められる。
後半のシナリオ: ヒロイン専用ルートはイベントや会話が充実。
評価: 世界観やヒロインの可愛さが高評価だが、攻略の煩雑さと単調な会話に不満の声も。
魅力: レトロな90年代の雰囲気やアニメ的な動きが好きな人向け。
総合評価: 作業感が強いが、独特の演出やキャラクターの魅力で一部のファンに支持されている。発売年 1999年 / 毎日コミュニケーションズ -
ひっとばっくゲーム内容
死神に取りつかれたミミルを救うため、4人の仲間を操作して戦う3Dアクション。
スポーツの「スカッシュ」に似た要領でボールを蹴って敵を倒す。
ストーリーモードと全100ステージのトライアルモードを搭載。
ボールを成長させながら連続で蹴ることで攻撃を強化。
多彩な仕掛けがあるステージと個性的な敵キャラクターが登場。
ステージごとに進行度と攻略性が高く、テンポの良いアクションが展開される。
システム・攻略要素
ボールを「蹴って・当てて・跳ね返して」戦う独自バトルシステム。
2P協力プレイ対応で、ラリーボーナスによる高スコアアタックが可能。
対戦モードでは最大4人まで参加可能。
トライアルモードはパズル的な要素もあり、やり込み要素が高い。
キャラクターごとに特徴があり、操作感に違いがある。
ステージごとにギミックが異なり、攻略法の工夫が必要。
音楽・サウンド・声優
ポップで軽快なBGMが多く、ステージの雰囲気を盛り上げる。
攻撃やボール跳ね返しなどの効果音が爽快感を演出。
キャラクターボイスは最小限で、主にアクション中心の音設計。
評価
「スカッシュ×アクション」という独特なゲーム性が好評。
ステージ数・モード数が多くボリューム感がある点が評価されている。
協力・対戦プレイの楽しさも高く、パーティーゲーム的にも遊べる。
一方で、操作性がやや癖があるという声もある。
総評
PS1末期に登場した隠れた佳作3Dアクション。
スポーツ的な要素とアクションの組み合わせがユニーク。
ストーリー・トライアル・対戦とモードが豊富で、長く遊べる構成。
難易度は中級者向けだが、協力プレイで幅広い層が楽しめる内容。
独特なゲーム性と世界観で、コアなファンを獲得している。発売年 1999年 / トミー -
バストアムーブ2 ダンス天国MIX『バスト ア ムーブ』は、メトロが開発した音楽ゲームで、エニックスから発売された。
第一作は1998年1月29日にリリース、続編『バスト ア ムーブ2 ダンス天国MIX』は1999年4月15日に発売された。
プレイステーション2向けに2000年11月2日に「ダンスサミット2001 バスト・ア・ムーブ」が登場。
リズムアクションゲームで、プレイヤーはコマンドに従ってダンスを踊る。
ダンスは4拍子ごとに区切られ、連続入力で一つのダンスが完成。
テンションが高いほど、より派手にダンスできる。
ソロパートでのテンション上昇は逆転を狙うチャンス。
対戦重視のゲームで、相手を妨害する「ジャマーシステム」が特徴。
「ジャマー返し」が導入され、戦略性が増した。
キャラクターのモーションはリアルなダンサーからのキャプチャー。
「ダンスサミット」では4人1チームで協力ダンスが特色。
スピンオフ形式で、前作キャラクターは登場しない。
コントローラーが専用のものとして発売された。
キャラクターには多様な年齢、職業、ダンススタイルが設定されている。
レビューは高評価が多いが、オリジナリティやロード時間に対する批評もある。
北米版のタイトルは『Bust a Groove』で、先行するタイトルと区別されている。
シリーズには他にも多くのキャラクターとストーリーが存在。
音楽はエイベックスやFBIJが担当し、さまざまなスタイルが取り入れられている。
ゲームの評価は高く、中古市場でも価値のあるタイトルとして知られている。
アーケード版も展開されていた。発売年 1999年 / エニックス -
ネオジオカップ'98プラスネオジオカップ’98プラスは、エス・エヌ・ケイが発売したネオジオポケットのサッカーゲーム。
1999年に発売され、エス・エヌ・ケイのサッカーゲームとしては最後の作品。
1人用モードとしてエキシビションマッチとストーリーモードがある。
ストーリーモードではショップでチーム能力を強化可能。
2人用モードはネオジオポケット同士を接続して対戦が可能。
ネオジオカップ’98の続編で、ゲームシステムは異なる。
全部で16チームから選択可能。
チームは地域ごとに分かれておらず、各チームは独自のフォーメーションを持つ。
登場チームはイングランド、オランダ、ドイツ、ユーゴスラビア、クロアチア、イタリア、スペイン、フランス、ナイジェリア、カメルーン、韓国、日本、アメリカ、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン。発売年 1999年 / SNK -
クラッシュローラー『クラッシュローラー』は1981年にアルファ電子(後のADK)により開発されたアーケードゲーム。
1999年にはネオジオポケットカラーでリメイク版が発売。
このリメイク版はPCでNEOGEO POCKET COLOR SELECTION Vol. 1に収録。
ドットイートタイプのゲームで、プレイヤーは刷毛キャラクターを操作。
画面の迷路を塗りつぶすことでステージクリア。
敵キャラクター(ネズミや小鳥)が現れ、足跡を残す。
足跡も塗りつぶさなければクリアにならない。
登場キャラクターには猫、ねずみ、小鳥、車のタイヤ、化け猫、透明人間(足跡)がいる。
タイトルは「CRUSH ROLLER」とされているが、インストラクションカードでは「クラッシュローラ」と記載。
続編として『コロスケローラー』が登場し、ボタン操作でワープ機能がある。
迷路にはワープ通路が具体的に配置されている。
敵を潰すローラーを使用でき、最大9,000点の得点システムを持つ。
『ペイントローラー』は1982年に発売され、対戦プレイが可能。
2本のレバーで操作し、「コンコン」とたたくように動かすことで速く移動できる。発売年 1999年 / SNK -
バイオモーターユニトロンジャンル:RPG(ロボット育成型)
発売日:1999年4月15日
開発元:夢工房 / 発売元:SNK
対応機種:ネオジオポケット、ネオジオポケットカラー
舞台:隕石から未知のエネルギーが発見された異星世界
主人公:プレイヤーは男女+種族を選択(性能差ほぼなし)
主役メカ:ユニトロンと呼ばれるロボットに搭乗して戦闘
目的:アリーナでランクを上げ、最強の「マスター・オブ・マスター」を目指す
戦闘方式:ターン制コマンドバトル(1対1)
パーツ構成:コア・ボディ・アーム・レッグ・バックの5部位でユニトロンを構成
育成要素:素材(マテリアル)と既存パーツを合成して新アームを開発
武器開発制限:開発できるのはアームパーツのみ
開発役:パートナーキャラのレベルにより合成成功率が上昇
成功率:レベル1ごとに+1%、Lv15/30でボディ強化が発生
ダンジョン:ランダム生成のダンジョンを探索し素材を入手
探索難易度:通路が狭く、障害物多くて移動しづらい
エンカウント率高め:探索テンポが悪くなりやすい
武器属性:属性ごとの武器があり、有利不利が明確
おすすめ武器:インフェルノ(AP120/SP140)やスパイラルなど
クソ武器あり:Wウィップやマニアームは開発コストに見合わず弱い
見た目変化:パーツ変更でユニトロンの姿も変化
レベル制:主人公のレベルよりユニトロンの強化が重要
アリーナ構造:階級制のトーナメント戦。勝利でシナリオ進行
ストーリー:チャンピオンを目指すうちに思わぬ陰謀に巻き込まれる
イベント演出:意外性あるキャラが敵になる、印象的な一枚絵あり
ボリューム:通常プレイで約8時間。詰めれば4時間でクリア可能
周回性:種族や開発ルートを変えての再プレイが可能
グラフィック:ユニトロンはASIMOサイズに見えるが設定上は搭乗型
トレード機能あり(オリジナル):Switch移植版では非対応
総評:ネオポケRPGとしては良作。ダンジョンの煩雑さ以外は概ね高評価発売年 1999年 / SNK -
元祖じゃじゃ丸くんジャンル:横スクロール型アクション
原作:ファミコン版『忍者じゃじゃ丸くん』のリメイク作品
開発背景:元はUPLのアーケードゲーム『忍者くん』シリーズのスピンオフ
主人公:じゃじゃ丸(忍者くんの弟という設定)
目的:さらわれたさくら姫の救出
操作方法:ジャンプ、手裏剣、床頭突きなどのシンプル操作
新要素1:カットイン演出(ストーリー説明付き)を追加
新要素2:ボイス演出あり(例:「じゃじゃまる~!」「ひめ~!」)
新要素3:MAP画面の導入(ファミコン版には非搭載)
ゲーム構成:各ステージに登場する妖怪を倒して進行
ボス戦:ステージごとにボスが存在(やりごたえUP)
アイテム要素:床を壊すと出現する隠しアイテムあり
グラフィック:モノクロながら滑らかな動きと見やすい描写
操作性:キーレスポンス良好でスムーズな操作が可能
ゲームバランス:序盤は簡単だが、中盤以降に歯ごたえあり
演出強化:敵の種類や演出がファミコン版より多彩
リメイク評価:ファミコン世代には「懐かしい+進化」を感じさせる内容
新規プレイヤー:ファミコン未経験者にも入りやすい設計
ボリューム:比較的短めの構成だが、繰り返しプレイに適する
レビュー評価:Amazonレビューでは★4.6の高評価
批判点1:進行に時間がかかる仕様(例:花びら待ち)に一部不満あり
批判点2:キャラのビジュアルがパッケージとゲーム内で異なる
プレミア性:現在では入手困難、プレミア化傾向ありとの声
サウンド:ボイス搭載はあるが、BGMはWS仕様で制限あり
シリーズ内位置付け:原点回帰+パワーアップ版として一定の存在感
ファンへのメッセージ:シリーズファン・レトロゲームファンにはおすすめ
総評:懐かしさと新しさを兼ね備えた良リメイク。WS屈指のアクションソフトの一つ発売年 1999年 / ジャレコ -
子育てクイズ どこでもマイエンジェル『子育てクイズ マイエンジェル』はナムコ(後のバンダイナムコ)が発売した育成型クイズゲーム。
プレイヤーは女の子の親となり、クイズに答えて娘を育てる。
クイズは四者択一式で、正解すると「養育費」が貯まり、娘のパラメータが変化。
娘の成長は0歳から25歳までの過程を経て進む。
娘の性格は「まじめ」「おいろけ」「おたく」「わんぱく」の4種類から決定。
各ステージクリアでイベント発生、選択によって娘のパラメータが変化。
学校・職業選択には特定の正解率が必要で、条件未達成時には進学や就職が困難になる。
続編や派生作品も存在し、キャラクター育成要素が強化されたり、新しいモードが追加された。
アーケード版を家庭用機に移植する際に独自モードも搭載。
ゲームには制限時間、ジャンル選択、過去問題復習などの要素が含まれる。
各作品は新たな問題や育成要素、キャラクター成長の描写が多様化している。
音声やデザインの担当者が異なる各バージョンも存在。
シリーズは複数のプラットフォームで展開されている。
エンディングには決められた条件をクリアすることが求められる。
プレイヤーの選択が結果に直接影響を及ぼす。
育成ゲームの先駆けとして、教育要素を含んでいる。
ゲーム内イベントには多様なシナリオが用意されている。
各作品は異なる年齢層や性へのアプローチがある。
スタッフや声優の変更が存在し、毎回新しい体験を提供。
シリーズ全体にわたり、クイズの難易度や内容が進化している。
スポーツ、芸術、学問など、様々なジャンルに基づく問題が出題される。
大ヒットしたことから、続編やスピンオフが大量に制作された。発売年 1999年 / バンダイ -
GLAY STATION発売年 1999年 / ハンズオン・エンタテインメント -
スーパーロボット大戦F完結編『スーパーロボット大戦F』と『F完結編』は、バンプレストが発売したシミュレーションRPG。
これらは「スーパーロボット大戦シリーズ」の一部で、「DC戦争シリーズ」の最終作のリメイク。
開発が難航したため、前編と後編で分割販売された。
プレイヤーは『F』のセーブデータを『F完結編』に引き継げる。
開発はセガの要望に基づいて行われ、『新世紀エヴァンゲリオン』を追加することで新作として制作された。
戦闘シーンはフルボイスで、オリジナルキャストが起用されている。
特定のキャラクター間で特殊台詞や音声イベントが充実。
一部の死亡ボスキャラクターが復活し、オリジナルイベントが強化された。
『新世紀エヴァンゲリオン』など新規参戦作品が追加された。
プレイステーション版はセガサターン版からの変更点がある。
エヴァンゲリオンの特殊システム(アンビリカルケーブル、ATフィールドなど)が導入されている。
パートナー補正(恋愛関係にあるパイロット同士の性能補強)が初めて実装された。
シナリオはウィンキーソフトの阪田雅彦が担当。
『F』と『F完結編』はゲームアーカイブスで配信されている。
出演キャラクターや機体が多数存在し、スケールの大きな物語が描かれる。
イデオンやエヴァ初号機などがストーリーに深く関わる。
戦闘システムやユニット強化が従来のものから進化した。
複数の初回特典が設定されており、特にトレーディングカードが用意されている。
さまざまなメディア展開(漫画やコミック)も行われた。
レイティングは『F』が全年齢、‘F完結編‘が12歳以上対象として評価された。
ゲームデザインには多くの著名なクリエイターが関与している。発売年 1999年 / バンプレスト -
魔女たちの眠り -復活祭-『魔女たちの眠り』は1995年にスーパーファミコン用に発売されたアドベンチャーゲーム。
原作は赤川次郎の小説『魔女たちのたそがれ』と『魔女たちの長い眠り』。
主人公は津田で、幼馴染からの謎の電話を受けて山奥の村で殺人事件に遭遇。
開発は港技研、プロデューサーは金沢十三男、脚本は笠原邦暁、音楽は松平あこ。
1996年にはWindows版『魔女たちの眠り-完全版-』が発売。
1999年にはPlayStationにリメイクされた『魔女たちの眠り-復活祭-』が発売。
主なゲーム要素としてマルチエンディングシステムがあり、選択肢によりストーリーが分岐。
ストーリーは「魔女復活編」「金塊編」「不老不死編」「忘れられた谷編」の4つに分かれる。
ゲーム内には34人以上のキャラが登場し、キャラリストで確認可能。
各話4回目以降のプレイでスキップ機能が使用可能。
キャラクターは主人公の津田、幼馴染の依子、警官の河村巡査など多彩。
スーパーファミコン版は「ファミコン通信」での評価が26点、PS版も同じ評価。
ストーリー展開には賛否があり、基本設定が変わらない事が批判された。
プレイヤーの選択によって物語やキャラクターの行動が変化する。
ゲームにはストレスを軽減するスキップ機能が実装されている。
主人公は普通のサラリーマンだが、事件に巻き込まれる。
プレイヤーの選択によりエンディングが様々に変化する。
リメイク版では新要素が追加されている。
本作の続編には「第2幕」と「第3幕」が存在。
様々なエンディングを達成することで物語が深まる。発売年 1999年 / ビクター -
名探偵コナン 夕暮れの皇女ワンダースワンカラー対応のタイトル
ゲーム概要
ワンダースワン三部作の完結編
シリーズ唯一のカラー対応作品で、グラフィックが大幅に向上
前作・前々作との連動要素あり(商品コード入力・通信ケーブル対応)
前作のHintシステムを発展させた「推理ボックス」システムを採用
ストーリーはオムニバス形式から、1つの事件を追う形式に変更
登場キャラが豊富で、過去作の登場人物も多数出演
過去作で削除されたおまけパズルが復活
全パズルをクリアすると最終章とおまけシナリオが解放
メニューに「灰原の部屋」が追加され、前2作のあらすじが読める
システム
「推理ボックス」システム導入
複数の証言を組み合わせて推理し、ストーリーを進める
メインの謎と、それを解くためのサブの謎が存在
マルバツールも証拠集めの一環となり、従来より複雑化
手帳システムの本格化
推理ボックス、キーワード、マルバツール、セーブ、プレイマニュアルが統合
本体を縦持ちして上下で項目切り替え、左右でページ送り
新要素「時間制限付き選択肢」追加
ストーリー進行に応じたイベントやアクション要素を強化
おまけパズルをクリアすると追加シナリオが解放
評価点
美麗なカラーグラフィックを採用
キャラ・イベントグラフィックの視認性向上
背景はセピア調で統一され、独特の雰囲気を演出
タイトルにもあるアレキサンドライト(宝石)の色変化を再現し、謎解きに活用
前2作の要素を統合したストーリー展開
過去の登場キャラが再登場し、前作との繋がりが深い
最終的に黒の組織が登場し、完結編にふさわしい展開
劇場版のようなスケール感のある事件が描かれる
パズル要素の復活とバランス向上
大サイズのパズル復活により、難易度と解き応えが両立
推理ボックスの導入で、推理要素が強化されている
問題点
過去作のイベントグラフィックの一部が未カラー化
推理手帳の大幅な変更により、慣れるまでが大変
マルバツールが情報収集の手段の一つに変化し、フラグ管理が複雑化
手帳システムが縦画面にまとめられたため、頻繁な本体持ち替えが必要
総評
グラフィックの向上、スケールの大きなストーリー展開、システムの進化で完成度は高い
推理ADVとしての奥深さは増したが、フラグ管理の複雑化で手軽さは減少
過去2作をプレイしたユーザーにとっては、シリーズの集大成として楽しめる作品
前作『魔術師の挑戦状!』からのプレイが推奨される発売年 2001年 / バンダイ -
ミスタードリラーワンダースワンカラー専用のタイトル
『ミスタードリラー』はナムコによって開発されたアクションパズルゲーム。
主人公はホリ・ススムで、色分けされたブロックを掘り進み地下のゴールを目指す。
同色のブロックが4個以上くっつくと消滅するシステム。
エア(酸素)という時間制限があり、エアが減るとミスになるリスクがある。
ブロック中にエアを急激に減少させる×ブロックが存在する。
ゲームは通常9列のブロックが基本だが、一部作品では列数が異なることがある。
1999年にリリースされたアーケードゲームであり、ヒット商品となった。
プレイヤーは処理落ちを防ぐためのハード性能の向上を考慮して設計された。
複数のモードやキャラクターのバリエーションが存在する。
「とことんドリラー」や「タイムアタック」などのプレイモードがある。
様々なアイテムやキャラクターが登場し、それぞれ特性がある。
シリーズが進むにつれてキャラクターやストーリーが追加されている。
主人公のススムは正義感が強い少年で、様々な冒険をします。
アーケード版や家庭用ゲーム機への移植も行われている。
お助けアイテムの購入が可能なストアが存在する。
複数のプラットフォームでプレイ可能なバージョンがリリースされている。
2020年には20周年記念作が発売された。
キャラクターの声優や背景設定が詳細に描かれている。
敵キャラクターやボスも登場し、ストーリーが展開する。
ミスする要素やリスク管理が重要なゲームプレイメカニクスである。発売年 2001年 / ナムコ -
CR仮面ライダー パチってちょんまげ達人5発売年 2004年 / ハックベリー -
ボンバーマンランドシリーズ ボンバーマンカートDXゲームタイトル:『ボンバーマンランドシリーズ ボンバーマンカートDX』
発売日:2004年4月15日
プラットフォーム:PlayStation 2
開発会社:ハドソン
ジャンル:レースゲーム
物語の設定:エンチョウがボンバーマンランドにカートランドを作る
主なモード:カートキング、タイムアタック、バトルレース、スペシャルレースなど
特殊モード:サバイバルボンバー(ダンジョンRPG)
登場キャラクター(村長、ヘルボン、メットボンなど)
特徴的な敵キャラクター:バロム、オニール、コンドリア、ダル、オバピーなど
ボスキャラクター:ダークピース、ダークウィッチ、ダークボンバーなど
ゲームの内容:レースを通じて敵を倒し、ボスを攻略する
各種アイテムや武器の存在
キャラクターは個性的な背景や能力を持つ
ボンバーマンが車に乗ってレースを行う点が独自
マルチプレイヤーモードも存在する可能性
操作方法やステージデザインの多様性
プレイヤーが順位を競うシステム
確立されたファンベースを持つシリーズ続編
ゲーム内コミュニティやキャラ同士の対話あり
精密なレベル設計とバランス調整がされている発売年 2004年 / ハドソン -
風の唄背景グラフィックが非常に美麗でDC後期作品らしいクオリティ
■ ストーリー概要
舞台は夏の終わりの町
主人公は大学生で、過去に短期間だけこの町に住んでいた経験がある
引っ越してきたばかりで、新しい生活と懐かしい人々との再会が物語の中心
物語は喫茶店で道を尋ねるシーンから始まる
その喫茶店の雰囲気は落ち着いていて大人っぽい
管理人さんの家に向かう途中で様々な女性と出会う
管理人は若い女性で、さらに妹のような小さな女の子も登場
ヒロインの一人・さつきちゃんとは、昔住んでいた頃に面識があった
■ 登場キャラクター・関係性
さつき:幼い頃に主人公を「お兄ちゃん」と呼んで慕っていた
管理人さん:若い美人女性、主人公の新居を担当
管理人の妹(または娘?):小柄で幼いキャラクター
その他、複数の可愛い女の子たちが登場する
基本的に可愛い女性キャラしか出てこない夢のような夏の物語
■ ゲームシステム・進行
ノベル形式のADVで、時折選択肢が出現しルート分岐
主人公以外はフルボイスで会話が進む
背景が非常に綺麗で、神社や夏の風景など情緒あるロケーション多数
大学生活をサボりながら女の子と交流する展開
夏の物語らしく、神社イベントや町でのイベントが盛り込まれる
基本は日常パート中心だが、少しずつヒロインとの関係が深まる
■ 雰囲気・演出
夏のノスタルジー感を強く演出する作り
軽いファンタジー要素はあるが、基本は現代的な恋愛ADV
PC版は18禁だが、DC版は全年齢向けに移植(過激シーンなし)
DC版は美麗な背景と爽やかな夏の雰囲気を味わう恋愛ADVとして楽しめる
総評(DC版)
DC版「風ノ唄」は美麗な背景と夏の雰囲気が魅力の恋愛アドベンチャー。PC版が18禁のため、移植版は全年齢仕様で物語中心に再構成。ノベルADVとしては王道で、夏の終わりの切なさと懐かしい人との再会がテーマ。発売年 2004年 / キャララ -
式神の城IIアーケード版の移植作品(原作は2003年)
全5ステージ構成・1周制
キャラクターは8種類(7人+「ちびふみこ」)
自機当たり判定が小さく、敵弾は遅く密度が高い弾幕系
「ショット」「式神攻撃」「ボム」の3攻撃種で構成
「式神攻撃」使用でキャラ特有の自動・強力攻撃が発動
式神攻撃は稼ぎにも有効(多くのコインを回収可能)
パワーアップシステムが廃止され、シンプルな仕様に
テンションシステム:敵や弾に近づくと攻撃力・得点倍率上昇(最大x8)
エクステンド(残機・ボム増加)はスコア累積式(例:4億、11億、18億…)
ボムは被弾時に1つ補充、状況によって“わざと死ぬ”戦略も有効
キャラごとに異なる難易度・性能、プレイスタイルに応じた選択が重要
キャラの式神は2種類から選択可能(プレイの幅が拡大)
キャラ・敵ボスに個性が追加、掛け合い会話でストーリー性向上
ニーギなど他作品とのクロスオーバー要素あり(ガンパレードマーチ)
PS2版同様、ステージ間の会話も搭載(ただしPS2のみフルボイス)
ゲームテンポ改善(ステージ分割方式の見直しなど)
音楽も前作から大幅に改善され、より爽快感を演出
3面障害物ステージなど、中盤以降は難易度が急上昇
Xbox独自機能:Xbox Liveでスコアランキング登録可能
Live接続でギャラリーイラストをダウンロード可能
BGMはオリジナル/アレンジの2種類から選択可能
サウンドテスト・リプレイ・2Pプレイデモ機能は非搭載
文字やスコア確認画面の縮小表示で視認性にやや難あり
総評:完成度の高いSTGだが、難易度と作り込みには一部改善の余地あり発売年 2004年 / キッズステーション -
ダイナマイトサッカー2004ファイナル発売年 2004年 / エーマックス -
紅の海2基本情報
発売日: 2004年4月15日。
ジャンル: アクションゲーム。
開発: コーエー。
プラットフォーム: プレイステーション2。
ストーリー概要
舞台: テオフィルス星系。
敵: 謎の生命体「メネス」。
主人公: 超能力「ヴィーパ」を持つショウと少女フィーネ。
メネスの侵攻から惑星を解放するために戦う。
ゲームシステム
「無双」シリーズを基にした1対多数の戦闘。
SFをテーマにした新しい一騎当千アクション。
惑星間移動は「転送システム」で瞬間移動。
ミッション構成
キーミッションとサブミッションが用意され、ストーリーやエピソードが展開。
ミッションをクリアすることで惑星制圧率が上昇。
ミッション中はセーブ不可。
操作性
基本操作: ガン攻撃、ブレード攻撃、必殺技(ネオサイオニクス)。
ジャンプ、ロックオン、シフト移動などを駆使。
ショウとフィーネの操作はほぼ同じ。
武器と特殊攻撃
ガンとブレードの種類が豊富(例: ヴァルカン、アルテミス)。
特殊攻撃: グラビティブレード、オーバードライブ、タイムエクステンド。
ネオサイオニクス: 敵にダメージを与えつつ体力回復可能。
育成要素
キャラクターレベルアップで能力値向上。
武器レベルアップは「オリジン」を収集してチャージ。
特殊アイテムの取得で追加効果を得られる。
ゲームの評価ポイント
爽快感のある戦闘と派手なエフェクト。
グラフィックやムービーのクオリティが高い。
ストーリー理解を補完する配慮(前作ムービーや用語解説)。
問題点
ミッション内容の単調さ。
ステージ構成が使い回しで変化に乏しい。
ガードが存在せず、回避操作に慣れが必要。
特殊アイテム入手条件(RANK S)が厳しい。
プレイヤーの評価
初心者向け: 難易度が低く、爽快感を楽しめる。
上級者: やり込み要素が物足りず、ミッションが作業的と感じる。
ストーリーの補足
前作を知らなくても楽しめる設計。
IAG本部で前作のキャラクターが物語を補完。
プレイ時間の目安
10時間以下から50時間以上まで幅広いレビュー。
結論
無双シリーズの要素をSF設定に取り入れた独自の作品。
爽快感や派手な演出を楽しみたい原作ファン向け。
一方で、アクションやゲーム構成の深みに欠ける。発売年 2004年 / コーエー -
ケイナ基本情報
発売日: 2004年4月15日
ジャンル: アクションアドベンチャー
メーカー: ナムコ
価格: 7,140円(税込)
ゲームの特徴
映画『ケイナ』と連動したゲーム。
フランス制作のフルCG映画がベース。
主人公ケイナが惑星アストリアを救う冒険。
世界観とストーリー
舞台は「アクシス」という樹木の惑星。
セレナイト人の住む惑星を破滅から救う旅。
幻想的で独特な雰囲気が特徴。
ゲームプレイ
様々な武器を使い分け、多彩なアクションで敵を倒す。
武器成長システムやコンボシステムを搭載。
ボス戦は力押しではなく攻略が必要。
良い点
宮崎アニメを彷彿とさせる幻想的な雰囲気。
映画のような美しいグラフィック。
コンボや派手なアクションが楽しめる。
ムービーシーンが長く、ストーリー性が高い。
悪い点
固定視点や操作性の悪さが問題。
任意セーブができず、セーブポイントが限定的。
難易度が高く、特に中盤以降は難易度が急上昇。
カメラワークが分かりにくい。
ロックオンが外れやすく、戦闘にストレスが生じる。
難易度
難易度は高く、アクションゲームに慣れていないと厳しい。
特に3面以降のボス戦が非常に難しい。
操作性
バイオハザードや鬼武者に似た固定視点と操作方法。
機敏で正確な操作が要求される。
プレイ時間
平均プレイ時間: 10~30時間程度。
総評
映画を楽しんだファン向けの作品であり、アクション要素はやや未熟。
雰囲気やグラフィックは評価が高い一方、ゲームとしての完成度には課題が残る。発売年 2004年 / ナムコ -
幸福操作官『幸福操作官』は2004年4月15日に発売されたPlayStation 2用シミュレーションゲーム。
近未来の日本を舞台とし、仮想空間において100人の人々を解放し幸福感を与えるのが目的。
プレイヤーは「幸福操作官」としてアバターの生活を観察し、幸福感を管理する。
アバターは人の意識を投影した代理人格で、プレイヤーは彼らの行動を幸福感に基づいて調整。
「ヒューマン・スクランブル」という人間関係の影響がある。
ゲーム内の1日を朝・昼・夕・夜で描写、各アバターの日常行動を観察。
アバターの機嫌は「アップエレメント」と「ダウンエレメント」で示され、これがハッピーエナジーに影響。
プレイヤーは「スナッチ」機能を使い、エレメントを収集・管理する。
目的は全アバターのハッピーエナジーを80以上にすること。
不正に接続した「101人目のアバター」の登場と撃退ミニゲームがある。
フォーカスアバターの行動を観察し、ハッピーエナジーを調整しながら進行。
各アバターには独自の背景や家族が設定され、ストーリーが展開。
最終的にアバターが幸せな状況に至ると特別なグラフィックが表示される。
ゲームを進める中でリポートを経て次のラウンドへ進む。
幸せを管理するゲームシステムは、倫理的な要素を含んでいる。
全編3DCGで、アバターの会話は不明瞭な音声で表現される。
政府の「国家幸福省」が背景にあり、幸福感の増幅を目指す。
プレイヤーの戦略により、幸福の再分配が行われる。
ゲームは好みのアバターの繰り返し観察が可能。
各アバターは個別の生活サイクルがあり、ランダムな要素も含まれる。発売年 2004年 / ソニー -
バックヤードレスリング「バックヤードレスリング」とは: 米国での裏庭プロレスがルーツ、過激で自由な試合内容が特徴
アメリカでの人気: 300万本以上のビデオ販売、ケーブルTVで人気上昇
ゲームの舞台: 裏庭やガソリンスタンドなど、リングのない広いフィールド
武器の使用: 落ちている武器(蛍光灯、有刺鉄線バットなど)で攻撃可能
操作系: シンプルなボタン配置で、誰でも扱いやすい設計
システムの自由度: 箱庭的なフィールドでギミックやオブジェクトを活用可能
返し技: 攻撃を返す“REVERSAL”が可能、タイミング次第で戦局が変化
対戦方法: 相手の体力ゲージをゼロにするかピンフォールで勝利
気絶ゲージ: 小~大の3つの気絶ゲージ、MAXで気絶時間が変わる
モードの種類: トークショウ・モード、対戦モード、ボーナスゲームなどがある
レスラー数: 初期は9人だが、隠し要素で31人まで増加
隠し要素: 特典映像やムービー、ボーナスゲームなどが条件を満たすとアンロック
クリエイトレスラー: レスラーを作成可能、選択肢は少なくシンプルな仕様
特典映像: 実在するレスラーの試合映像や、セクシーなムービーが観賞できる
ロード時間: 長めでオートセーブもあり、テンポが悪いと指摘あり
隠しキャラ: 実在のバックヤードレスラーが多数登場、個性豊か
批判点: 武器投げが避けにくい、操作が単調、キャラの動きが滑らかでない
アクション性: 難易度が高く、コンビネーション攻撃や返し技が求められる
難易度調整: デフォルトは「HARD」で初心者には難しいが、難易度調整が可能
日本での反応: 日本のプロレスゲームファンには受け入れにくい、自由すぎるスタイル
ステージギミック: ガススタンド爆発やグリルに頭を突っ込むなど、過激な演出あり
社会的批判: 過激すぎる内容でアメリカでは社会問題化
対象年齢: CERO「D」指定、17歳以上推奨
過激さと自由度: エクストリームな演出が多く、箱庭的フィールドを自由に駆け巡れる
ユーザー評価: エンタメ性が評価される一方で、プロレス好きには不評が多い
総合評価: バカゲー要素とエクストリームなプロレスが好きな人には楽しめる作品発売年 2004年 / アイドス -
星のカービィ 鏡の大迷宮タイトル: 『星のカービィ 鏡の大迷宮』
発売日: 2004年4月15日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
開発元: ハル研究所、フラグシップ
ジャンル: アクションゲーム
シリーズ第8作目
基本システムは『星のカービィ 夢の泉デラックス』を踏襲
冒険の舞台は「鏡の国」
内容は「ディメンションミラー」の破片を集めるアクション
ステージはセントラルサークルを基点とし、自由度が高い
マルチプレイ対応
新キャラクターが登場、デデデ大王は不在
ゲーム中のBGMは大多数が新作
アニメとの連動企画として開発され、発売が延期された
新たなコピー能力が追加され、計26種類登場
最終ステージでは7連戦のボス戦がある
サブゲームや多人数プレイへの対応が特徴
新しいアイテム「カラースプレー」登場
FAQとコラボや再配信で注目され続けている
一部能力の操作変更が行われている
メトロイドヴァニアの要素を取り入れた作品とされている発売年 2004年 / 任天堂 -
アースセイバーPlus 隕石爆破大作戦ゲーム名: 『アースセイバー 隕石爆破大作戦』
発売日: 2009年10月28日
プラットフォーム: ニンテンドーDSiウェア
価格: 200DSiポイント
続編: 『アースセイバーPlus 隕石爆破大作戦』
続編の発売年: 2010年
改良内容: ステージとモードのリニューアル
続編の価格: 500DSiポイント(500円)
日本国外バージョン:『Earth Saver』
ゲームの目的: 地球に迫る隕石を爆破して守る
ステージクリア条件: 時間内に隕石を切り離し脱出ロケットに乗る
ゲームオーバー条件: 残り数が0、地球へのダメージ過多、大きな隕石接触
ステージ開始時に隕石と敵の位置を確認可能
ステージ内: 爆弾をセットして隕石を切り離す
隕石サイズ: 20以下にしなければ燃え尽きずダメージ
制限時間: ステージ毎に決定、残り時間が加算される
敵の種類: ボンバーとアンガーの2種類
ボンバー: 爆破可能
アンガー: 切り離して落とす必要あり
難易度: ハードモード、エキスパート、イージー、アルティメット、エンドレス
制限時間や難易度数が異なるモードの選択が可能発売年 2010年 / トムクリエイト -
蒼黒の楔 緋色の欠片3 ポータブル評価: シリアスなストーリーと重めのテーマが特徴
ストーリー
『鬼斬丸』の封印から1年後の夏が舞台
平穏な日々を送るも、突如村が無人状態になり、異変が発生
異変の原因は「鏡」にあり、封印されたはずの宿命の楔が再び発動
それぞれの組織・人物の思惑が絡み合うストーリー
主人公・春日珠紀が世界の終末を防ぐために戦う
攻略キャラクター
鬼崎拓磨 (CV: 杉田智和) - 主人公を守るために尽くす
狗谷遼 (CV: 野宮一範) - 過去との葛藤を抱える
大蛇卓 (CV: 平川大輔) - 冷静で知的な存在
犬戒慎司 (CV: 下和田裕貴) - 天才的な成長を遂げる
鴉取真弘 (CV: 岡野浩介) - 熱血で頼れる先輩
狐邑祐一 (CV: 浪川大輔) - 静かで優しい存在
ケテル (CV: 羽多野渉) - 敵対するも攻略可能
凛 (CV: 代永翼) - 幼い外見の謎多きキャラ
特徴
新攻略キャラ「ケテル」「凛」が追加
各ルートで異なる問題が解決されるストーリー分岐
戦闘シーンが多めで、守護者が成長する要素もあり
慎司や祐一が新たな力に目覚める展開がある
キャラの魅力が際立つが、ストーリーが重く、精神的に辛い展開も
一部キャラのルートで守護者たちが制御され、戦闘力が抑えられる
本編はシリアスだが、おまけ要素で楽しい日常シーンが楽しめる
評価点 (GOOD)
守護者との絆や戦う理由が深く描かれている
真弘先輩のシナリオが特に好評で感動的
各キャラの過去が掘り下げられ、成長が感じられる
問題点 (BAD)
主人公・珠紀の一部の言動に共感しづらい部分がある
戦闘シーンで守護者が弱く感じることが多い
恋愛の進展が急なルートがある
五瀬との戦いで珠紀の態度が問題視されることも
前作未プレイだと物語が理解しづらい
総評
物語は緋色シリーズらしく重厚でシリアスな内容
戦闘と守護者との関係性に重点が置かれ、キャラごとの成長も楽しめる
ただし、ストーリーの重さや主人公の行動に賛否が分かれる
緋色シリーズが好きで、シリアスな乙女ゲームを求める人におすすめ発売年 2010年 / アイディアファクトリー -
NO MORE HEROES 英雄たちの楽園■ ゲーム内容・特徴
HDリメイク:Wii版をベースにHD画質・追加要素あり
操作:アナログスティックで直感的アクション、Wii版とは異なる操作体系
武器:ビーム・カタナを使用、電力充電が必要
必殺技:スティック入力でQTE風トドメ攻撃
プロレス技:特定条件で多彩な投げ技が発動
ダークサイドモード:敵撃破時にスロットで特殊能力発動(全5種)
■ ゲーム構成
メイン目標:全米殺し屋ランキング1位を目指す
ステージ構成:ランキングバトル+街中での探索・仕事
オープンワールド要素:町“サンタデストロイ”を自由に探索
仕事要素:アルバイト・暗殺ミッションで資金を稼ぐ
ミニゲーム:芝刈り、給油、猫探しなど多様
サブキャラ育成:訓練や買い物でステータス・装備強化
■ 追加要素・改善点(Xbox360/PS3版共通)
グラフィック向上:D4解像度に対応
日本語音声追加:豪華声優陣による吹替(切替可能)
ベリースイートモード:女性キャラの衣装がセクシーに変化
アームチェア機能:ムービーリプレイ、ランカー再戦可能
■ 問題点・評価
ローディング時間:頻繁で長い(不満多し)
バグ:フリーズ・音ズレ・ムービー不具合報告あり
操作性:一部カメラワークや緊急回避に難あり
アクション性:テンポ良好、直感操作が快感
町の探索:雰囲気は良いがややイベント不足
バイク操作:癖が強く、扱いにくさを感じる声も
■ その他
表現の違い:PS3版よりも残虐表現が強い(Z指定の理由)
ユーモア・パロディ満載:コメディタッチ+グロ+オタク要素
総評:センス抜群で中毒性があるが、技術的粗さが惜しまれる発売年 2010年 / マーベラス -
ゼロからカンタン韓国語DS発売年 2010年 / IEインスティテュート -
ゼロからカンタン中国語DS発売年 2010年 / IEインスティテュート -
できたよ!ママ。みつごのクマさん おとこのこ発売年 2010年 / スターフィッシュ・エスディ -
できたよ!ママ。みつごのクマさん おんなのこ発売年 2010年 / スターフィッシュ・エスディ -
マリー&ガリーのLet'sさいえんす発売年 2010年 / ドラス -
クローバーの国のアリス『クローバーの国のアリス〜Wonderful Wonder World〜』は、2007年12月25日にQuinRoseから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
不思議の国のアリスをモチーフとした乙女ゲームシリーズの2作目。
前作『ハートの国のアリス』の続編で、次作は『ジョーカーの国のアリス』。
QuinRoseが別レーベル「QuinRose UnderGarden」で制作した作品で、シナリオは五月攻が担当。
ノベル形式のアドベンチャーゲームで、シミュレーションやRPG要素はない。
原画は、PC版までひめりんごが担当し、続編から藤丸豆ノ介に変わる。
PS2とPSPに移植され、2014年にはリニューアル版がPSPで発売された。
PC版にはバグがあり、ユーザーからの問い合わせが多く、公式にパッチが提供されたが完全な修正には至っていない。
主人公はアリス=リデルで、物騒な異世界に残っている。
本作では、ハートの国からクローバーの国に引っ越す設定になる。
複数のキャラクターが登場し、それぞれに独自の性格や背景が設定されている。
ブラッド、エリオット、トゥイードル・ディー/ダムなどのキャラクターが主人公に関与。
サウンドトラックは五月攻が作詞、鞠が作曲を担当。
オープニングとエンディングテーマが別々に歌手によって歌われている。
複数の関連書籍やドラマCDも発行されている。
プロットは異世界でのアリスの生活を中心に、キャラクターとの関係が描かれる。
アリスの実姉ロリーナとの関係も重要なテーマとなっている。
ゲームは選択肢がなく、各キャラクターのシナリオが独立して構成されている。
ゲーム内のキャラクターのデザインやストーリーは次第に進化している。
公式ファンブックや副読本があり、作品の背景やキャラクターの詳細が紹介されている。発売年 2010年 / プロトタイプ -
将棋ワールドチャンピオン 激指ポータブル発売年 2010年 / 毎日コミュニケーションズ -
フロッガーリターンズ配信専用
Frogger Returnsは、PlayStation 3、Nintendo DSi、およびWii向けのゲーム。
開発はアメリカのHijinx Studiosによる。
ゲームはPlayStation StoreおよびWiiショプチャンネルで購入可能。
DSiWare版は2010年5月18日にリリースされた。
ゲームには4つのレベルが存在: 大都市、地下鉄、下水道、湿地。
プレイヤーはパワーアップを集めることで時間を止めたり、逆行したり、一時的に無敵になれる。
WiiとPlayStation版にはマルチプレイヤーモードと多様なミニゲームがある。
2009年10月27日にKonamiがWiiWareとPlayStation Networkでのリリースを発表。
DSiWare版は2010年に発表された。
スコアはDSi版が「ミックス」、PlayStation 3とWii版が「一般的に好意的でない」と評価された(Metacriticによる)。
IGNはWii版を「見た目が悪く、奇妙なコントロール方式が必要で、悪いカメラアングルでの安っぽい死がある」と批評。
Wii版はオンライン機能がないとされている。
PlayStation 3版やWii版も同様に悪評だった。
ゲームの発売日やレビューに関する情報が記載されている。
複数のメディアからレビューが集約されている。
IGN、Nintendo Lifeなどのサイトでレビューが行われた。
様々なゲームメディアでの評価が残されている。
Froggerシリーズの一環としてリリースされたタイトル。
ゲーム買収メカニズムが含まれる。発売年 2010年 / コナミ -
ノーモア★ヒーローズ 英雄たちの楽園『ノーモア★ヒーローズ』は2007年12月6日に発売されたWii用アクションアドベンチャーゲーム。
開発はグラスホッパー・マニファクチュア、発売はマーベラスエンターテイメント。
主人公はトラヴィス・タッチダウン、米国暗殺者協会(UAA)第11位の殺し屋。
目的は10人のランカーを殺してランキングトップを目指すこと。
舞台はアメリカ西海岸をモデルとした「サンタデストロイ」。
ゲームシステムは高い自由度を有し、多くの「バカゲー」要素が盛り込まれている。
英語のスラングが多く使われ、日本版と北米版で表現が異なる。
日本版は残虐表現が抑えられており、敵は灰のように崩れる演出。
雑魚敵を倒しながらアクションステージを進むシステム。
戦闘は主に「ビーム・カタナ」を使い、Wiiリモコンで操作。
ゲーム内にはサブミッションが存在し、ランキング戦に挑戦するための資金を稼ぐ。
2010年にはPS3/Xbox 360版が発売、2020年にはNintendo Switch版とSteam版がリリース。
ゲームは多くのメディアから受賞歴があり、高評価を得ている。
続編や外伝が複数展開され、時系列が異なる作品も存在。
主なキャラクターにシルヴィア・クリステルなどが登場。
ゲームデザインには須田剛一が関与。
バイク「シュペルタイガー」を使用してサンタデストロイ内を移動。
各ステージの特定の条件で新たな戦闘が発生することもある。
戦闘シーンやストーリーの細部が次回作へと繋がる。
高度なサウンドデザインやキャラクターデザインも取り入れられている。発売年 2010年 / マーベラス -
モンスターハンター フロンティアG7 プレミアムパッケージ発売年 2015年 / カプコン -
ぼくらの七日間戦争 ~友情アドベンチャー~発売年 2015年 / ディースリー・パブリッシャー -
モンスターハンター フロンティアG7プレミアムパッケージ発売年 2015年 / カプコン -
モンスターハンターG7『モンスターハンター フロンティアG7 プレミアムパッケージ』とは:PS Vita向けのオンライン専用ハンティングアクションゲーム。
発売日:2015年4月15日。
パッケージ内容:PS Vitaカード、スタートガイド、ハンターライフコース60日利用クーポン引換券、18特典イベントコード付き。
新要素1:「超越秘儀」登場 - ハンターが属性の力を纏い特殊能力を発動。
新要素2:「ハルドメルグ」登場 - 流体金属を操る古龍種のモンスター。
新G級モンスター:「ヒプノック繁殖期」「アカムトルム」などがG級に追加。
アカムトルム武具:「覇皇大剣ガカムトルム」「アカムトGシリーズ(剣士/ガンナー)」が登場。
HR99まで無料プレイ可能:HR5以上は月額課金が必要(30日1,400円)。
PS3版とのデータ共有:PS3と同じアカウントでプレイ可能。
Wi-Fi環境必須:3G回線ではプレイ不可。
グラフィックの向上:PS Vita版でもPC・PS3版と遜色ない画質を実現。
タッチ操作の活用:アイテム使用や攻撃操作の一部をタッチスクリーンで実行可能。
チャット機能:タッチで簡単にチャット入力や定型文送信が可能。
ゲームの難易度:やりごたえのあるバランスと高難易度クエストが特徴。
特典コードの有効期限:既に失効しており使用不可。
現在の状況:サービス終了によりゲームのプレイ自体が不可能。
プレイヤーの評価:Amazonレビューでは星2.5(5段階中)と低評価。
ポジティブな評価:「価格が良心的」「特典装備がかわいい」などの意見。
ネガティブな評価:「課金必須」「オンライン専用」「サービス終了でプレイ不可」。
海外でのプレイ不可:日本のサーバー専用で、海外IPからは接続できない。
コレクター向けアイテム化:プレイできないため実用性なし、パッケージのみの価値。
カプコンの運営姿勢への批判:「ストレスを煽る課金システム」「ユーザーの意見を無視」などの不満多数。
パッケージのみ販売の問題:「ゲームができないのに高値で販売されている」との指摘あり。
総評:新要素やG級追加で魅力はあったが、現在はプレイ不可で価値がほぼゼロ。発売年 2015年 / カプコン -
廃深『廃深』はqureateが2021年に開発・発売したサバイバルホラーアクションアドベンチャーゲーム。
ゲームは3人の動画配信者が廃墟で恐怖から逃げ、生還を目指す内容。
移動はサイドビュー形式で、謎解き要素を含む脱出ゲーム的な要素もある。
2023年9月21日に続編『廃深2』が発売された。
2021年4月15日にNintendo Switch版、6月11日にSteam版がダウンロード専用で発売。
12月16日には、アークシステムワークスが韓国などでパッケージ版を発売。
多言語対応だが音声は日本語のみ。
日本国外でコレクションソフトが2025年4月に発売予定。
主人公の生駒美桜は引っ込み思案で、桜井奈々に誘われて探索に参加する。
桜井奈々は再生数の伸び悩みから焦りを抱き、心霊動画を狙って探索を提案。
白石梓は強く反対するが、桜井の説得で参加。
謎の着ぐるみが現れ、3人に襲い掛かる。
ゲームの舞台はイザナミという廃墟リゾートホテル。
過去にオーナーとその娘が死亡し、今も廃墟のまま。
主要なアイテムや手記が脱出のヒントとなる。
着ぐるみとのインタラクションは逃げるのみで、反撃手段はない。
身を潜めることで着ぐるみから逃れることが可能。
廃深の物語はウェブコミックとしても展開されている。
アップデートにより、朝鮮語もダウンロード版で選択可能に。
漫画版『廃深零』も存在し、ゲームの前日譚として描かれている。発売年 2021年 / qureate -
サガ フロンティア リマスター発売年 2021年 / スクウェア・エニックス -
Winning Post 9 2021◆ 基本情報・新要素(公式説明より)
プレイヤーは馬主兼生産者=オーナーブリーダー
シリーズ初の「開始年シナリオ」搭載(1984/1991/1998/2005/2022)
「世界最強馬決定戦」導入=世界規模のライバル対決
子孫継承システム強化(海外での活躍・絆コマンド追加)
絆レベル追加=同じ騎手とコンビを組むことで強化要素あり
最新データ対応:デアリングタクトやソダシなど400頭超の史実馬追加
新競馬場「キングアブドゥルアジーズ」実装(サウジカップ開催地)
結婚可能な新キャラ「竜胆しおり」追加
新系統や配合理論強化(きょうだいインブリードなど)
地方交流重賞への中央馬枠拡大、実況強化、リスト絞り込み追加
◆ ポジティブ評価(レビューより)
競馬好きなら長く遊べる内容
系統確立や繁殖の自由度が高く“育成ゲーム”としても楽しい
競馬の歴史を塗り替える“歴史改変”プレイが魅力
やり込み要素が豊富でボリューム感あり
シリーズ初心者でも時間をかければ面白くなってくる
お気に入りの時代からプレイできるのは画期的
競馬知識がなくてもプレイ可能な親切設計
史実馬と自家生産馬の対決が実現可能で夢がある
資産家プレイで仮想の大富豪気分も味わえる
◆ ネガティブ評価・注意点
シリーズ経験者からは“焼き直し”感があるという指摘
序盤は育成に時間がかかりテンポが悪い
絆コマンドのUIが不親切(使えるかどうか分かりにくい)
子供(継承キャラ)のグラフィックが全員同じで没入感が薄い
育成しても史実馬にはなかなか勝てずバランス悪め
キャラの顔グラが年齢で変化せず違和感がある
有料DLCが多く、内容の一部が課金依存に感じる
実況・騎手モーションのバリエーションが少ない
UIが古く、操作性が悪い(何度もボタンを押さないと目当てに届かない)
一部のレース演出や挙動に不自然さあり
1984年スタートでないと有名馬との対決ができないケースもある発売年 2021年 / コーエーテクモ -
Winning Post 9 2021プレイヤーは馬主兼生産者として競馬界を運営
ゲーム内容
競走馬と人間ドラマを描く本格派競馬シミュレーション
国内外の競馬シーンを再現
史実馬とオリジナル馬が混在する世界観
長期的な箱庭型プレイが可能
システム・攻略要素
シリーズ初の複数開始年シナリオを搭載
1984年、1991年、1998年、2005年、2022年から開始可能
開始年によって血統勢力図や攻略法が変化
世界規模のライバル対決「世界最強馬決定戦」を実装
子孫継承システムが強化
騎手と競走馬の絆レベルを導入
絆により能力補正や特性が発動
新競馬場サウジアラビア競馬場を追加
2021年時点の最新競馬データに対応
配合理論やインブリード要素を拡張
新秘書キャラクターを追加
音楽・サウンド・声優
レース展開を盛り上げる実況とBGM
臨場感を重視した競馬演出
シリーズ伝統の落ち着いたサウンド構成
評価
競馬シミュレーションとして完成度が高い
血統構築と長期育成の中毒性が高評価
開始年選択により遊びの幅が広がった
一部UIやセリ周りの挙動に不満の声もある
総評
競馬ファン向けの王道シミュレーション作品
馬の血統を広げて自分だけの競馬史を作れる
シリーズ経験者にも復帰組にも勧めやすい一本発売年 2021年 / コーエーテクモ -
サガ フロンティア リマスターゲーム内容
1997年発売の名作RPGを現代向けに再構築
7人の主人公それぞれが独立した物語を持つ構成
新主人公ヒューズが追加され物語が補完されている
フリーシナリオ制により進行順や攻略は自由度が高い
SFとファンタジーが融合した独特の世界観が特徴
システム・攻略要素
戦闘中に技を覚える「閃き」システムを採用
キャラクター同士の連携技が戦術の要となる
成長は戦闘内容に依存しレベル制ではない
倍速機能など快適性を高める機能を追加
UIを現代向けに調整し操作性が向上
アセルス編では未実装だった幻のイベントを追加
難易度は高めで試行錯誤を楽しむ設計
音楽・サウンド・声優
伊藤賢治氏による楽曲を高音質で収録
ヒューズ編には新規BGMが追加されている
原作の印象的な楽曲群は健在
フルボイスではなくテキスト中心の演出
評価
原作ファンからは完成度の高いリマスターとして好評
自由度の高さと癖の強さが評価を分ける要因
理不尽さを含めたゲーム性を楽しめる人向け
今遊ぶと淡白に感じるという意見も一部あり
総評
サガシリーズを象徴する実験的RPGの決定版
新要素により物語の理解度が向上している
一本道でないRPGを求める人に向いた作品
人を選ぶが刺さる人には強く印象に残る一本発売年 2021年 / スクウェア・エニックス -
ギア・クラブ アンリミテッド2 アルティメットエディション発売年 2021年 / 3goo -
Get Ogre It発売年 2021年 / Croix Apps -
Godstrike発売年 2021年 / Freedom Games -
マルくんの旅 ~出会いと別れの物語~発売年 2021年 / レイニーフロッグ -
Nine Witches: 家族騒動発売年 2021年 / Beep -
ReactorX発売年 2021年 / TERNOX -
Relicta発売年 2021年 / Koch Media -
Stitchy in Tooki Trouble発売年 2021年 / Polygoat -
アトリエ喫茶ふらっとからの脱出発売年 2021年 / レジスタ -
イソーローマズ発売年 2021年 / Sometimes You -
エアバウンス発売年 2021年 / EpiXR Games -
キングダム・オブ・アルカディア発売年 2021年 / eastasiasoft -
Checkers Master発売年 2021年 / Pix Arts -
ポイポイ!どうぶつパーク発売年 2021年 / トムクリエイト -
ミアステール ~デズニフの遺跡~発売年 2021年 / デジマース -
レインパレード:イタズラ雲の冒険!発売年 2021年 / Unbound Creations -
Shikaku Shapes発売年 2021年 / Hook Games -
Sudoku Master発売年 2021年 / Pix Arts -
迷宮経営SLG -ZombieVital DG-発売年 2021年 / メディアスケープ -
Lumberhill発売年 2022年 / All In! Games -
ブレイブダンジョン 正義の意味発売年 2023年 / INSIDE SYSTEM -
デュエマであそぼう!!!発売年 2023年 / タカラトミー -
Farm Slider発売年 2023年 / 2Awesome Partners
Hot Item 最近反応があった作品
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レジェンズ 甦る試練の島ゲーム概要: 「レジェンズ」シリーズを基にしたGBA用RPG。ソウルドールを使いキャラクターを召喚して冒険する。
発売情報: バンダイから2004年7月29日に発売。
価格と同梱内容: ソフト、ソウルドール(ヘキサドラゴン)、専用アダプターが同梱。
ソウルドールシステム: 別売りのフィギュアを使い、ゲーム内でキャラを召喚できる機能が特徴。
ゲームジャンル: オーソドックスなコマンド式RPG。
オート冒険機能: 電源オフ中でもキャラが冒険し、その記録を楽しめる独自機能。
登場キャラクター: アニメや原作のキャラが多数登場。例: ウインドラゴン、ウェアウルフ。
シナリオ: 王道ストーリーで、子供向けの内容だが先が読める展開。
音楽: 戦闘やダンジョンBGMに好評。ただし突出した評価はない。
グラフィック: 戦闘中は良いが、フィールドやダンジョンの使い回しが目立つ。
快適さの問題: テンポの悪い戦闘やお手入れ機能などで評価が低い。
戦闘バランス: 属性相性が不均衡で、闇属性が強すぎる問題が指摘される。
戦闘の欠点: カウンターシステムや回復技の仕様が不満点として挙げられる。
ラスボス戦: 闇属性の強力なラスボスは、攻略に時間がかかる。
操作性: キャラクターが思い通りに動かないため、快適さを損なう。
ダンジョン探索: 迷路的な構造で探索が複雑。一部テンポを崩す展開も。
ソウルドールの種類: 対応する種類が少ないという不満がある。
お手入れ機能: 友好度を維持するための作業が煩雑。
主人公と仲間: メインキャラは地味だが、ソウルドールでカスタマイズ可能。
周回要素: ルート分岐があり、異なる展開を楽しめる。
対応機器: ソウルドールアダプターが必要で、遊び方が制限される。
子供向け要素: 簡単な謎解きや王道展開でプレイしやすい。
オリジナリティ: ソウルドールやオート冒険機能がユニーク。
戦闘アニメーション: 技の演出は派手だが、テンポが遅いと指摘される。
アニメ連動: 原作の世界観やキャラを再現している点が好評。
欠点の多さ: 操作性、快適さ、戦闘バランスの悪さが目立つ。
難易度: 戦闘バランスの影響で、部分的に高難易度。
ファン向けゲーム: 原作ファンには楽しめるが、RPGとしては厳しい評価も。
販売価格と評価: 中古市場では安価だが、当時の価格に見合った満足度は低め。
総評: 原作ファンにはおすすめできるが、一般的なRPGとしては快適さやテンポに欠ける部分が多い。発売年 2004年 / バンダイ -
土器王紀『土器王紀』は1995年12月22日にバンプレストから発売されたPlayStation用アドベンチャーゲーム。
開発はスタジオDEWSが担当。
2011年7月6日からゲームアーカイブスで配信開始。
ゲームの目的は「異世界を救うために土器王を復活させること」。
メインのテーマは異世界を巡り土器の世界を楽しむこと。
舞台は全てが土器で構成された「エスパッシ」という世界。
プレーヤーは宇宙から「ウニバル」として土器王を復活させるために呼び出される。
土器王国を移動し、アイテムを入手して行動範囲を広げる。
「メモ」というシステムで情報記録し、土器人とコミュニケーションをとる。
マルチエンディングがあり、選択によって異なる結末にたどり着く。
登場キャラクターは全て土器人。
主人公は「ウニバル」、サポートキャラに「ケマポン」や「テルミナス」などがいる。
ゲームデザインやシナリオ原案は沼田康博が担当。
音楽は梅野貴和、高橋克行、さいとうみさこが担当。
ゲーム誌『ファミコン通信』でシルバー殿堂入り(合計30点)。
『Play Station Magazine』の読者投票では21.2点(満30点)。
1998年の『超絶 大技林』では「美しい異世界を観光旅行の気分でまわるアドベンチャーゲーム」と紹介された。発売年 1995年 / バンプレスト
Latest Update
最新更新日:2026/04/14
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ESPN NBA 2Night「ESPN NBA 2Night」は2000-2001年にコナミが開発・発売したビデオゲーム。
対応プラットフォームはDreamcastとPlayStation 2。
2002年に続編「ESPN NBA 2Night 2002」がPS2とXbox向けに発売。
PS2版は「混合」レビューを受け、Dreamcast版は「好ましくない」レビューを受けた。
NextGenのロブ・スモルカはDreamcast版のコメントは「繰り返し聞くスタゥート・スコットの色解説を求める人にのみ推奨」と評価。
GameProの「ジェイク・ザ・スネーク」はPS2版を「いくつかの優れた機能を持つ初代としては decent」と述べた。
PS2版には全NBA選手とチーム、アイコンパス、リアルタイムのプレイコール機能が備わっている。
「NBA Live 2001」の方が自然なプレイ感と楽しさがあると評価された。
GameProはPS2版にグラフィック3.5/5、コントロール3.5/5、サウンド4/5、楽しさ3/5の評価を付けた。
様々なレビューサイトで評価が行われた。
「ESPN NBA 2Night」の受容はプラットフォームによって異なる。
アーカイブされた複数のレビューが存在する。
ゲームはバスケットボールファン向けにデザイン。
発売当時、初代ゲーム機向けとしては多くの機能が盛り込まれた。
レビューはコンソール間での比較に基づいている。
一部レビューでは繰り返しのコメントが評価されている。
ゲームが提供する機能はプレイヤーにとって魅力的だった。
プレイ体験には評価の差がある。
ゲームはNBA関連のコンテンツを扱っている。
リリース当初、期待されたが反応は異なった。
今後のシリーズに影響を与えた可能性がある。発売日 2000/11/20コナミ -
ESPN NBA 2Night2002ESPN NBA 2Night 2002は、Konamiが開発したバスケットボールゲーム。
PlayStation 2とXbox向けにリリースされた。
2000年にDreamcast向けに発売されたESPN NBA 2Nightの続編。
主要チームにはアトランタ・ホークス、ボストン・セルティックス、シカゴ・ブルズなどが含まれる。
ゲームはエキシビション、シーズン、プレイオフモードを提供。
Metacriticによると、両プラットフォームで「ミックス」レビューを受けた。
日本のファミ通では、両プラットフォームで40点中30点を獲得。
IGN、Game Informer、GameSpotなどでレビューされている。
ゲームは2002年にリリースされた。
シリーズはESPN NBA 2Night Basketballフランチャイズに属している。発売日 2002/3/28コナミ -
ESPN NBA 2Night開発・公開元: コナミ
プラットフォーム: ドリームキャストとプレイステーション2
リリース年: 2000-2001
続編: ESPN NBA 2Night 2002(PS2とXbox向けに2002年リリース)
PS2版の評価: 「混合」レビュー
ドリームキャスト版の評価: 「好ましくない」レビュー
Rob Smolkaのコメント: ドリームキャスト版は特定のファン向けであることを指摘
Jake the Snakeのコメント: PS2版は初代として decent だが、NBA Live 2001の方が自然に楽しめると述べる
ゲームプロの評価: グラフィックと操作は3.5/5、音は4/5、楽しさは3/5
本作の特徴: 全NBA選手とチーム、アイコンパス、フライコールなどの機能
メタクリティックによる集計評価に基づくレビュー
複数のメディアからのレビューアーカイブ
プレイヤーにとってのアクセスのしやすさ
最初の世代のスポーツゲームとしての立ち位置
コンソールごとの役割の違いに関する批評
ゲームプレイ中のストレージや読み込みに関する評価なし
ゲーム界における他タイトルとの比較
継続的なレビューとアーカイブの重要性
音声解説者の評価がポイントに
他のスポーツゲームとの市販競争
複数のフィードバックチャネルからの情報集約発売日 2000/12/21コナミ -
ベヨネッタ2『ベヨネッタ2』は2014年9月20日にWii U用として発売されたアクションゲーム。
開発はプラチナゲームズ、任天堂が発売元。
前作の続編で、数か月後の出来事を描いている。
2018年にNintendo Switch版が登場、前作と同梱のエディションもリリースされた。
主要キャストは劇場版に準拠し、日本語音声にも対応。
新たなトーチャーアタックが追加され、魔力の利用が拡張された。
チャプター終了時の成績が死亡回数のみの減点に変更。
特殊チャプター「ウィッチトライアル」が登場する。
アンブラン・クライマックス機能が強化され、アクセサリーも新たに実装。
キャラクターはベヨネッタ、ジャンヌ、ロダンなどが登場。
主な敵として天使や悪魔たちが多数用意されている。
ゲームには多様な魔獣召喚やトーチャーアタックが存在する。
プレイヤーは様々な戦闘スタイルや能力を駆使することが求められる。
世界観は天界と魔界が絡み合った幻想的なもの。
ベヨネッタ自身のキャラクター成長やストーリーが重要な要素に。
元々はセガからの発売を予定していたが、任天堂が新たに発売元となった経緯がある。
amiibo機能が追加され、コスチュームやアイテムが獲得できる。
ロード時間の短縮化やフレームレートの向上が図られている。
マルチプレイヤー要素もあり、オンラインやローカル通信に対応。
ゲーム内の物語は深い lore に根差しており、キャラクターの背景が重要視されている。発売日 2014/9/20任天堂 -
ベヨネッタ『ベヨネッタ』は2009年にセガから発売されたアクションゲーム。
Xbox 360版の開発はプラチナゲームズが担当、PS3版はセガが移植。
Wii U版は2014年に『ベヨネッタ2』とセットで発売。
Windows版は2017年にSteamで配信、Switch版は2018年にリリース。
ゲームのスタイルは、敵の攻撃を回避しながら華麗に連続攻撃することが求められる。
ステージにはカーレースやシューティングゲームの要素が含まれている。
Xbox 360版は雑誌『ファミ通』で40点満点を獲得。
各ハードの廉価版も発売され、特典映像が含まれている。
Wii U版では追加コスチュームと日本語音声が収録。
『ベヨネッタ2』は、2014年に任天堂から独占で発売された続編。
『ベヨネッタ3』の開発が2017年に発表、2022年に発売。
物語の舞台はヴィグリッド、アンブラの魔女ベヨネッタが天使を狩るストーリー。
ベヨネッタは自身の魔女としての記憶を失って目覚め、戦いに巻き込まれる。
魔界、天界、人間界など多元的な世界が設定されている。
主な登場キャラクターはベヨネッタ、ジャンヌ、バルドルなど。
ベヨネッタは、悪魔と契約し魔導器を使用する能力を持つ。
ゲーム中の特殊能力「ウィッチタイム」や「トーチャーアタック」が特徴。
主題歌はBrenda Leeによる『Fly Me to the Moon』である。
アニメ映画『ベヨネッタ・ブラッディフェイト』が2013年に公開された。
ベヨネッタシリーズは大乱闘スマッシュブラザーズにも出演。発売日 2014/9/20任天堂 -
ファミコンリミックス ベストチョイス【概要・収録内容】
ファミコンの名作16タイトルから印象的な場面を切り出し、アレンジや新お題を追加したミニゲーム集。
収録ステージは250以上。
Wii U版から一部タイトルを削除したベスト版構成。
カットされたタイトルは「ゴルフ」「テニス」「ベースボール」「ピンボール」「クルクルランド」「アーバンチャンピオン」「レッキングクルー」「ドンキーコング3」「ワリオの森」「アイスホッケー」。
オリジナルゲームをそのまま遊ぶのではなく、特定場面を課題形式でプレイする方式。
【ゲームモード・特徴】
「ファミコン」ステージ:原作そのままの場面にお題を設定。
「リミックス」ステージ:複数タイトルの要素を混ぜた改変ステージ。
特殊モード「スピードマリオブラザーズ」では敵やBGM含め全てが高速化。
収録例:マザーブレイン撃破、ガノンドロフ戦、マリオ分身、カービィvsテレサなど。
【機能・システム】
全ステージがオンラインランキング対応。
プレイ動画アップロード・閲覧可能。
難易度は簡単なお題から高難度まで幅広い。
3D立体視には非対応。
【評価(ポジティブ)】
ファミコン世代には懐かしさが強く刺さる。
Wii U版を持っていない人にとって3DSで手軽に遊べるのは魅力。
短時間で遊べるため暇つぶしに最適。
未プレイの旧作をお試し感覚で体験できる。
ミニゲーム集としてのバラエティ性が高い。
【評価(ネガティブ)】
ゲーム丸ごとは遊べないため、原作再現を期待した層には不満。
マリオ系タイトルの比率が多く、他タイトルは問題数が少ない。
タイムアタック要素が苦手な人には星評価が厳しい。
お題によってはアイテムドロップ運に左右されるため理不尽感あり。
全クリ後に出る追加リミックスが内容・問題数ともに重複しており冗長。
一部ユーザーは誤操作や途中プレイ不能などの不具合報告あり。発売日 2015/08/27任天堂 -
モンスターハンター フロンティアG5プレミアムパッケージ発売日 2014/7/23カプコン -
ファミコンリミックス 1+2『ファミコンリミックス』はWii U用ゲームソフトで、任天堂から2013年12月に配信開始。
続編『ファミコンリミックス2』は2014年4月に配信され、『1』と『2』を同時収録したパッケージ『ファミコンリミックス1+2』も発売。
ニンテンドー3DS版『ファミコンリミックス ベストチョイス』が2015年に発売された。
2024年には『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』が発売予定。
ゲームはファミコンソフトのシーンを基にしたお題をクリアする形式。
ステージは「ファミコン」ステージと「リミックス」ステージに分かれる。
異なるゲーム間でのコラボレーションが多数実現している。
ステージをクリアすると「スター」と「BIT」を獲得できる。
『ファミコンリミックス』は16作品、『ファミコンリミックス2』は12作品を基にしている。
『ファミコンリミックス2』には特別収録の「スーパールイージブラザーズ」が含まれている。
2作連動機能の「チャンピオンシップモード」がある。
3DS版にも特別収録の「スピードマリオブラザーズ」がある。
開発スタッフの大半は「任天堂ゲームセミナー」出身。
2012年に開発が始まり、試作品の段階で反響を呼んだ。
お題は100以上あり、多様なファミコンソフトから選ばれている。
プレイは原作の一部シーンのみを使用。
主なゲームタイトルには『スーパーマリオブラザーズ』や『ゼルダの伝説』などが含まれる。発売日 2014/4/24任天堂 -
ファミコンリミックス2『ファミコンリミックス』はWii U用ゲームソフトで、2013年12月に配信された。
続編『ファミコンリミックス2』が2014年4月に配信。
日本では『1』と『2』を同時収録したパッケージ『ファミコンリミックス1+2』も発売。
3DS版『ファミコンリミックス ベストチョイス』は2015年に発売。
2024年にはNintendo World Championshipsファミコン世界大会が発売予定。
ゲームはファミコンのシーンから選ばれた「お題」をクリアする形式。
「ファミコン」ステージとアレンジされた「リミックス」ステージがある。
お題は時間制限やライフがあり、ゲームオーバーが存在。
異なるゲームソフト同士のコラボも多数実現。
ステージクリアで「スター」と「BIT」を獲得。
初作にはファミコン用ソフト16作品がベース、続編は12作品。
特別収録の「スーパールイージブラザーズ」は全ステージ収録。
『1』と『2』が連動する「チャンピオンシップモード」もある。
3DS版には高速化された「スピードマリオブラザーズ」が特別収録。
開発スタッフは任天堂ゲームセミナー出身。
開発のきっかけは内部評価からスタート。
試作品にはお題が100以上存在。
原作のシーンのみをプレイする形式のゲーム。
バーチャルコンソールや関連ゲームのサポートがある。
異なるシーンを遊ぶニンテンドースイッチ版も存在。発売日 2014/4/24任天堂 -
ファミコンリミックス『ファミコンリミックス』は2013年12月にWii U用ゲームソフトとして任天堂から配信された。
続編として『ファミコンリミックス2』が2014年4月に配信され、パッケージソフト『ファミコンリミックス1+2』も発売された。
2014年と2015年にニンテンドー3DS版『ファミコンリミックス ベストチョイス』が発売された。
ゲームは任天堂のファミコン用ソフトから「お題」をクリアする形式で、通常ステージとアレンジステージがある。
異なるゲーム同士のコラボレーションが多数実現されている。
プレイによって「スター」と「BIT」を獲得し、特定の条件でリミックスステージが解放される。
『ファミコンリミックス』の元は1983年から1986年に発売されたファミコンソフト16作品、続編は1986年から1994年の12作品がベース。
『ファミコンリミックス2』には特別収録の「スーパールイージブラザーズ」が含まれている。
『ファミコンリミックス1+2』では『チャンピオンシップモード』が連動機能として含まれ、オンラインランキングでの競争が可能。
ニンテンドー3DS版では厳選されたソフト16作品と「スピードマリオブラザーズ」が特別収録されている。
開発スタッフの多くは「任天堂ゲームセミナー」出身で、開発は2012年頃から開始された。
原作の一部シーンを切り出してお題として提供している。
プレイするゲームは多岐にわたり、人気ゲームが含まれている。
開発時に試作品の反響が良く、最終的な開発が決定された。
ゲームのルール説明が少なく、ユーザーに分かりやすい構成になっている。
「Wii Uでファミコンのゲームを動かす」という新しいコンセプトが発見された。
プレイヤーは異なるキャラクターで原作のステージをプレイすることができる。
ゼルダの伝説やドンキーコングなどの名作が選ばれている。
2024年には本作に関連したNintendo World Championshipsが発売予定。発売日 2013/12/19任天堂 -
三國志12 with パワーアップキットジャンルは歴史シミュレーションゲーム
「三國志12」にパワーアップキットを追加した完全版
武将編集や追加要素を含む強化版タイトル
■ゲーム内容
三国時代を舞台に勢力を拡大し統一を目指すシミュレーション
内政と戦闘を繰り返して国力を高める構成
武将グラフィックが大きくなり演出面が強化
イベント演出がドラマ性重視になっている
シリーズの中ではテンポ重視の簡略化された内容
短時間で進めやすい設計
■システム・攻略要素
内政コマンドが簡略化され初心者向けの設計
指示項目が少なくシンプルに進行できる
秘策システムによる戦略要素あり
戦闘はリアルタイム風で視覚的に分かりやすい
AIが自動で動く要素が強い
武将の個性は主に能力値依存
パワーアップキットで編集機能を搭載
オリジナル武将作成や調整が可能
シンプルさゆえに単調になりやすい側面あり
■音楽・サウンド・声優
シリーズらしい重厚なBGM
戦場の雰囲気を演出するサウンド構成
イベント時の演出音で臨場感を強化
全体的に落ち着いた歴史シミュレーションらしい音作り
■評価
テンポの良さと取っ付きやすさは評価されている
初心者やライト層には遊びやすい内容
従来作と比べて要素削減により物足りなさの指摘あり
内政や戦略の自由度が低い点は賛否あり
戦闘や演出面は分かりやすく評価されることも多い
■総評
シリーズの中でも大きくシンプル化された異色作
ライト層向けに遊びやすさを重視した設計
やり込み要素や複雑な戦略を求める層には不向き
一方で気軽に三国志を楽しみたい人には適した作品
パワーアップキット込みで遊びやすさと拡張性を両立した一本発売日 2013/9/26コーエーテクモ -
ゼルダの伝説 風のタクト HD『ゼルダの伝説 風のタクト』は2002年に任天堂より発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
ゲームはニンテンドーゲームキューブ用で、続編に『夢幻の砂時計』がある。
2013年にはHDリニューアル版がWii U向けに発売された。
シリーズ共通の要素として、冒険、謎解き、副次的な冒険が挙げられる。
オートジャンプシステムや注目システムが搭載され、従来の要素を踏襲。
新しい要素にはカウンター攻撃や敵武器の奪取が含まれる。
主人公リンクは「風のタクト」を使い風を操るストーリーが展開される。
ゲームボーイアドバンスとの連動機能があり、協力プレイが可能。
時系列は『時のオカリナ』から数百年後の設定。
3DCGを使用し、「触れるアニメ」のコンセプトで表現。
キャラクターの感情は豊かな表情で表現され、リンクはセリフを持たない。
世界は広大な海で構成されており、島々が点在している。
各島にはダンジョンが存在し、迷宮の設計に工夫が施されている。
最終ボスはガノンドロフで、強力な魔法と剣術を用いる。
音楽がゲーム状況に連動する仕組みが導入されている。
グラフィックがHD化されたリメイク版では新要素や改良が加わった。
ゲーム内ミニゲームやサブイベントが豊富。
登場キャラクターの中にはゼルダ姫や海賊のテトラ等がいる。
主人公リンクの妹アリルは物語の重要な目的となる。
アイテムや武器の種類が豊富で、特定のアイテムは連動機能にも関連。発売日 2013/9/26任天堂 -
ワープロソフト EGWORDver2.0発売日 -
ワープロソフト EGWORDver1.0発売日 -
帝国華撃団隊員名簿発売日セガ -
セガサターンインターネットVol.2発売日セガ -
セガサターンインターネットVol.1発売日セガ -
スペシャルディスク with セガサターンインターネット2発売日 -
アイドル麻雀 ファイナルロマンスR発売日 2021/11/18シティコネクション -
アイドル麻雀ファイナルロマンス 着せかえディスク発売日アスク




