お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日2月28日に発売されたソフト
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がんばれペナントレース!『がんばれペナントレース!』は1989年にコナミから発売されたファミリーコンピュータ用の野球ゲーム。
日本プロ野球の12球団を題材にしており、ペナント優勝を目指すゲーム内容。
開発チームには『メタルギア』や『魍魎戦記MADARA』のスタッフが参加。
プレイヤーはチームのオーナーとして運営資金を管理し、選手の年俸やトレードを行う。
演出面では音声合成や打者と投手の乱闘が実装されている。
同年にMSX2用『激突ペナントレース2』やX68000用『生中継68』が発売されたが、続編は家庭用ゲーム機では登場しなかった。
隠しチームやOBチームを含むオールスターモードが存在。
守備シフト変更、代走の出場、走者リードなどの機能が追加されている。
3つの異なる球場が登場し、それぞれ異なるBGMが流れる。
様々なオリジナルチームとポジション別トレード要員が用意されている。
ゲーム誌で高評価を得ており、特に球団運営部分が称賛された。
ファミリーコンピュータMagazineとファミコン通信でそれぞれ評価を受けた。発売年 1989年 / コナミ -
F-1スピリット『F1スピリット THE WAY TO FORMULA-1』は1987年にコナミから発売されたMSX用レースゲーム。
拡張ウェーブ音源SCCを搭載した最初の作品。
トップビューの縦スクロールレースゲームで、横スクロールも併用。
プレイヤーは駆け出しのレースドライバーとしてF1を目指す。
各レースは3周または4周で行われ、9位以内でクオリファイポイントを獲得。
他車との当たり判定があり、特定のライバル車を抜かないと1位になれない。
クラッシュ時に燃料とパーツが破損するペナルティがある。
2人同時プレイが可能で、画面は縦分割される。
MSX専用で、他機種への移植はなし。
マシンのセッティングが可能で、エンジン、ボディ、ブレーキ、サスペンション、ギアを選べる。
各コースでのクオリファイポイントを集めることで新コースが解放される。
参戦コースは1987年のF1グランプリに基づいている。
最終コースの出現には180ポイントが必要。
パナソニックから発売された操縦桿付きジョイハンドルに本作が付属した。
1991年にゲームボーイ版が発売されたが、差異がある。
続編『F1スピリット 3Dスペシャル』も存在。
クオリファイ制度やゲームシステムは前作を踏襲。
MSX2+専用では、より細かくマシンセッティングが可能。
複数のゲームやキャラクターに影響を与えた。発売年 1991年 / コナミ -
レーシング魂発売年 1991年 / アイレム(Irem) -
クルードバスター同名アーケードゲームの移植版。
『クルードバスター』は1990年3月にデータイーストから発売されたアーケード用横スクロールアクションゲーム。
日本国外版のタイトルは『Two Crude』。
主人公は「クルードバスター」で、暴力組織「BIG VALLEY」を抹殺することが目的。
ステージ上の物や敵を掴んで投げるゲームシステムが特徴。
開発はデータイーストで、プロデューサーは堀田巌。
ゲーム・デザインは大谷明が担当。
音楽は原あづさ、吉田博昭、木内達也が担当。
1992年にメガドライブに移植され、北アメリカとヨーロッパで『Two Crude Dudes』として発売。
メガドライブ版は2010年にWindows用としてプロジェクトEGGで配信。
アーケード版は北アメリカのWii用『Data East Arcade Classics』に収録。
Nintendo Switch用ソフトとして2018年に配信された。
ゲームシステムはパンチ、キック、ジャンプを使用し、横スクロール型の格闘アクション。
物を掴んで投げる攻撃が可能で、多彩な物体を使用できる。
ストーリーは核爆発後のニューヨークを舞台に描かれ、主人公が「BIG VALLEY」を倒す冒険。
メガドライブ版の音楽は崎元仁が担当。
ゲームの評価はファミコン通信で24点(満40点)で、メガドライブFANで20.40点(満30点)。
「豪快な攻撃」として物を投げるゲーム性が評価された。
体力回復に自動販売機を利用するユニークな要素。
終盤のラスボス戦での演出が好評。
デザインやプログラムなど、多くのスタッフが関わっている。発売年 1992年 / データイースト -
ロードブラスターズ同名アーケードゲームの移植版。
『ロードブラスターズ』は1987年にアタリが開発したアーケードレースゲーム。
日本国内ではナムコがライセンス販売を行った。
プレイヤーは武装されたスポーツカーを操縦し、燃料が尽きる前にゴールを目指す。
ゲームにはレーザー砲で敵を攻撃する要素がある。
選択可能なラリーコースは50種類。
開発メンバーにはボニー・スミスソン(リード・プログラマー)などが含まれる。
1988年に欧州向けにホビーパソコンに移植。
NES、Atari Lynx、メガドライブにも移植され、日本ではAtari Lynx版が初の発売。
アーケード版は後にオムニバスソフトに収録された。
ゲームはタイムリミット内にゴールを目指すクローズドサーキット形式。
WAVE中にはチェックポイントや敵車を撃破することで燃料が回復。
燃料ゲージはメインタンクとリザーブタンクに分かれている。
ゲームには地雷や浮遊機雷が存在、当たると自車が爆発する。
各種移植版では音声やオブジェクトの仕様が異なる。
アーケード版では50WAVEがある。
アーケード筐体には特別な演出や操作系が設けられている。
タイトルはアーケードゲームとしては異色の存在。
ゲーム誌の評価では、動作や緊張感に対する高評価を受けた。
メガドライブ版やAtari Lynx版においては若干の評価の違いがあった。
プレイヤーの攻略方法や戦略に依存するシステムが特徴的。発売年 1992年 / テンゲン -
改造町人シュビビンマン3 -異界のプリンセス-タイトル:『改造町人シュビビンマン3 -異界のプリンセス-』
開発:日本コンピュータシステム、ウインズ
発売日:1992年2月28日
対応機種:PCエンジンCD-ROM2
ジャンル:横スクロールアクションゲーム
あらすじ:太助とキャピ子がハワイで異界のクレハ姫一行に攻撃される騒動に巻き込まれる。
特色:CD-ROMによるビジュアルシーンと声優出演
難易度:前作に比べ大幅に低下
プロデューサー:土田俊郎
音楽:葉山宏治
グラフィック担当:斉藤智晴、有賀等
キャラクター選択:太助またはキャピ子のどちらかを選ぶ
マルチプレイ対応:2人同時プレイでストーリーが並行展開
改造される主人公たちがシュビビンマンに変身
復刊:2011年にPCエンジンアーカイブス対応ソフトとして配信
移植版:2024年に複数プラットフォーム向けに移植
国内外展開:2024年の移植で初めて海外でも発売
ゲーム評価:ファミ通で21点、月刊PCエンジンで79点
シリーズファンからの反応:難易度低下に対する不満
新キャラ登場:クレハ姫、チョピン、魔族隊長など
前作との違い:アクションステージのみ、シューティングステージなし発売年 1992年 / メサイヤ -
ぎゅわんぶらあ自己中心派 麻雀パズルコレクション原作・背景
原作:片山まさゆきの麻雀漫画『ぎゅわんぶらあ自己中心派』
麻雀ゲームシリーズのスピンオフ的パズル作品
初出はPC-8801版(1989年)、本作はその移植+拡張版
ゲームシステム
「四川省(しせんしょう)」型ルールを採用
同じ牌を線でつなげて消す(最大2回まで曲がれる線)
牌を消すと時間が回復するギミックあり(例:ドラ牌、季節牌)
青牌というオリジナル牌あり(隣接牌がなくなると消せる)
時間制限制あり、制限内にすべての牌を消す必要あり
手詰まり対策に牌のシャッフル機能搭載
点棒システムによりヒントを使用可能
ヒント使用でアドバイスと最適な選択肢を提示
花牌を消すと点棒を追加獲得
一部イベントでタコが出現し、ヒントが無効になることも
モード・演出
RPG風の「ツアーモード」搭載(連続ステージ構成)
レベルごとに登場キャラとの掛け合い演出あり
麻雀ギャグテイストの会話が随所に挿入される
クリアタイムと点棒が次ステージに引き継がれる設計
消し方が悪いと音声合成でヤジが飛ぶ演出あり
その他
難易度はやや高め(繰り返し挑戦可能)
オリジナルキャラと原作キャラが混在
EDでは未発売RPG『片ちん大魔王の挑戦!!(仮)』が予告される
演出と世界観はユーモラスで濃厚
パズルファンと麻雀ファンの両方にアピール
ルール理解があれば中毒性は非常に高い作品発売年 1992年 / タイトー -
雀偵物語2 宇宙探偵ディバン/出動編シリーズ構成:本作は第2作、次作に「完結編」あり
特徴的な世界観:特撮ヒーロー風な演出とストーリー展開
主人公:宇宙探偵「ディバン」として秘密結社「麻龍」と戦う
キャラデザイン:アニメ調(デザイナーは鈴木典孝)
前作との違い:実写風→アニメ調へと大幅に方向転換
システム構成:ADVパートと麻雀パートが交互に進行
ADVパート:探索・コマンド選択式でシナリオを進行
麻雀パート:2人打ち麻雀、敵の手牌が見えるチート機能あり
イカサマ要素:ポイントを溜めて特殊技(積み込み等)発動可
演出:変身、悪の組織の儀式など特撮的な過剰演出あり
ストーリー内容:連続幼女誘拐事件を追うディバンの活躍
ビジュアル面:露出多めの女性キャラ多数登場
ギャグ・エロ要素:セリフや演出に露骨な大人向けネタあり
ボイス演出:音声付きナレーション・キャラボイスあり
音声とBGMのバランス:調整が悪く、聞き取りづらい箇所多数
テンポ:アクセス(ロード)が頻繁かつ長めでテンポが悪い
シナリオ進行:やや冗長でサクサク感に欠ける
麻雀バランス:CPUの積み込みが強く理不尽な難易度も
演出の多さ:CD-ROM2の容量を活かした演出・絵枚数が豊富
R指定未満の表現:過激ではないがサービス要素あり
コマンド選択形式:やや煩雑で直感的でない操作感
麻雀部分の評価:メインとは言えず、おまけレベルの出来
クリア後:スタッフロールとおまけあり
総評:麻雀ゲームとしては評価低めだが、特撮・演出重視の異色作発売年 1992年 / アトラス -
パズロット■ ゲームシステム
テトリス風の落ち物ブロックにスロット要素を組み合わせたゲーム
ブロックはセブン・バー・ベル・スター・プラム・チェリーの6種
Bボタンでスロットを止め、Aボタンでブロックを回転
同じ絵柄を縦・横・斜めに3個以上揃えると消去
レベルごとに設定されたポイントを手数内に獲得すればクリア
レベルは全30面、最終面をクリアするとエンディング到達
■ 難易度・モード
難易度はEASY / NORMAL / HARDから選択可能
難易度によってEDの内容には変化なし
レベル5までは最初から選べる
ステージセレクト裏技でレベル20まで選択可能
■ システムと演出
/ 5面ごとにクリア演出(YOU DID IT!) / あり
30面クリア時には哲学的な一言+一枚絵のスタッフロール
スロットで青い「7」を揃えるとフィーバータイム発生
フィーバー中は「7」と「バー」が出やすくなる
■ 裏技・隠し要素
裏技:タイトル画面でB×5回→A×3回→下+STARTでレベル20まで選択可能
同様に上+STARTでスロットの絵柄が変更可能
■ ゲーム性・攻略のヒント
落下速度が遅いため、目押しが苦手でも連鎖狙いで突破可能
高得点は連鎖による一撃クリア型の攻略が安定
「7」「バー」を連鎖に使わないと難易度が下がる
ブロックの見極め・設置ミスを防ぐ視認性と集中力が求められる
■ 対戦・評価
2人対戦プレイ対応(同一画面で干渉しながらプレイ)
レビューでは斬新な組み合わせと中毒性の高さが好評
スロットの目押し技術とパズル思考の融合がユニーク
ファミコン後期らしい、実験的なシステムと個性の強い一本発売年 1992年 / サミー -
ヒューマンスポーツ フェスティバル収録タイトル:以下の3種類のスポーツゲームを収録
フォーメーションサッカー
ファイナルマッチテニス
ファインショットゴルフ
ゲーム共通仕様
ガイド役:各種目を開始する際に、ミニスカの女性キャラがナビゲート
追加要素:会員募集案内などの時代感ある情報も含まれるが、現在は無効
ファインショットゴルフ
ゲームモード:ストローク、マッチ、トーナメント、レッスンの4種類
操作説明:女性キャラによる丁寧なチュートリアル付き
ショット操作:方向・スタンス・クラブ選択後にパワー設定し、ボタンでHITタイミングを合わせる
パット操作:方向とパワー設定後、1ボタンで打てる簡易操作
難易度:比較的簡単で、セーブ&ロードなしでもスコアを伸ばしやすい
裏技1:オートプレイ機能(コマンド入力でCPUに自動プレイさせる)
裏技2:隠しキャラ「ゴッドパーム」との対戦が可能
裏技3:エンディング強制視聴モードあり
裏技4:トーナメントの敵キャラ強化モードあり
フォーメーションサッカー
登場作品:フォーメーションサッカー'92
特徴:フォーメーション選択とリアルタイム操作が可能
暴力的CPU:相手チームが頻繁にスライディングしてくる仕様
演出:試合前にチアガールが登場するなど演出あり
最大人数:最大4人同時プレイに対応(要マルチタップ)
ファイナルマッチテニス(レディース)
登場作品:ファイナルマッチテニス・レディース
キャラクター選択:個性ある女性キャラ多数登場
顔グラフィック:ややクセの強いグラフィック表現
プレイ感:3タイトル中もっとも遊びやすいという意見も
総評と雑感
ボイス演出:チアなどによる棒読み音声が魅力?
リセット仕様:ゲーム選択→タイトル画面→機動画面と段階的に戻る仕組み
ジャンル:レトロスポーツの入門用としても好適
おすすめ:友達とワイワイ遊ぶパーティー用ゲームとして活用可能発売年 1992年 / ヒューマン -
未来少年コナン発売情報
日本テレネットより1992年2月28日に発売。
PCエンジンSUPER CD-ROM2専用ソフト。
価格
定価7200円。
ジャンル
2D横スクロールアクションゲーム。
原作アニメ
1978年にNHKで放送された宮崎駿監督のアニメ『未来少年コナン』を題材。
ストーリー概要
2008年の最終戦争後、孤島で育った少年コナンが少女ラナを助け、インダストリアの陰謀に立ち向かう。
ステージ構成
「のこされ島」「インダストリア」「ラオ博士」「ハイハーバー」「救出」「ギガント」の全6ステージ。
特徴的な演出
アニメオープニングやエンディングをドット絵で再現。
アニメの声優陣による音声が一部使用。
操作性
シンプルな操作でスピード感のあるゲームプレイが特徴。
イベントシーン
アニメの名シーンを再現したイベントが挿入される。
ゲームの難易度
中盤まではサクサク進むが、後半の難易度が非常に高い。
ファン向けの要素
ファンには嬉しいアニメの再現やボイス付きイベント。
ストーリーの端折り
原作ストーリーが一部省略されており、展開が簡略化されている。
ライフゲージとコンティニュー
ライフゲージ制で、3機失敗するとステージの最初から再開。
落下死の多発
高所からの落下死が多く、難易度に拍車をかけている。
コナンのリアクション
高所から落ちた際に足が痺れる演出がユニーク。
ジムシーとの追いかけっこ
アニメの名場面をゲーム内で再現。
隠し要素
裏技でジムシーを操作可能。
ボス戦
最終ステージでのレプカとの戦闘があるが、あっけない展開。
キャラクター再現
コナン、ラナ、モンスリーなどのキャラが忠実に再現されている。
評価ポイント
アニメファン向けの懐かしさと感動を提供。
シンプルなゲーム性
ゲームプレイは単純で、アクションに慣れている人には物足りない可能性。
フルボイスではない
ボイス付きイベントは要所に限られる。
コンテンツの再利用
アニメシーンをゲームに取り込んだデザインが評価されている。
ファンへの推奨
アニメを見てからプレイすることで一層楽しめる。
価格の下落
現在は安価で購入可能なため、手軽にプレイできる。
モンスリーのキャラクター性
「バカね!」という口癖やツンデレ要素が元祖として評価される。
原作の影響力
アニメ『未来少年コナン』は宮崎駿や押井守が関わった名作。
プレイ感想
原作ファンには良作だが、ゲーム単体としては普通のアクション。
総評
アニメファンにとっては名作だが、一般ゲーマーにはやや物足りない内容。発売年 1992年 / 日本テレネット -
新世紀GPXサイバーフォーミュラジャンル: すごろくゲーム。
定価: 3,980円(税別)。
原作: アニメ「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」を題材。
目的: サイコロを使ったすごろく形式でレースに勝利し、規定の順位に入ること。
システム:
コース2周で規定順位内に入ればクリア。
サイコロの出目で移動するすごろく形式。
バトルパートで敵車と競り合い、前後順位を決定。
全8ステージ: ステージクリア時にパスワードが表示される。
成長要素: ハヤトのレベルが上がると移動力や競り合いの勝率が向上。
イベント:
グッドイベント(移動力アップ)。
バッドイベント(移動力減少や戻される)。
問題点: 原作のレース要素を全く再現できていない。
スピード感の欠如: すごろく形式で原作のスピード感を完全に失う。
テンポの悪さ: コースが長く、序盤の移動力の低さで進行が遅い。
視認性の悪さ: カクカクした画面で自車の位置や移動が分かりづらい。
バトルの難しさ: レベルが低いと勝てず、負け続ける必要がある場面が多い。
関門ポイント: 特定のサイコロの目を出さないと進めない箇所があり、ストレスを感じる。
戻されるイベント: 特定条件で進めたマスを逆戻りさせられる。
致命的バグ:
5面で特定マスを通ると脱出不可能な画面に飛ばされる。
7面以降の「カスタムチップ」を装備するとゲームがフリーズ。
メーカー対応: バグについて問い合わせたプレイヤーに、次のステージのパスワードを教える対応のみ。
原作キャラクター: 主要キャラは網羅され、顔グラフィックは再現度が高い。
ゲームデザインの不整合: レースとすごろくの融合がまったく機能していない。
演出の乏しさ: スピード感や盛り上がりのある要素が欠如。
レースらしさの欠如: 原作の魅力であるレース要素が全く感じられない。
ステージ設計の不備: バグやテンポの悪さで快適なプレイが困難。
商品としての欠陥: バグの多さとゲーム性の低さで完成度が低い。
原作ファンの失望: 原作の魅力を活かせず、ファンを満足させる内容ではない。
推奨される代替作品: 他機種のサイバーフォーミュラ作品(例: GC版)を推奨。
総評: 商品として成り立たず、原作ファンにも推奨できない。発売年 1992年 / バリエ -
魂斗羅スピリッツ『魂斗羅スピリッツ』は1992年にスーパーファミコン用ソフトとしてコナミから発売されたアクションゲーム。
北米版は『Contra III: The Alien Wars』、欧州版は『Super Probotector - Alien Rebels』。
本作は魂斗羅シリーズの第3作目で、難易度は非常に高い。
多関節キャラクターや派手な演出が特徴であり、スーパーファミコンの性能を活かしている。
ゲーム操作は従来通り、全銃が自動連射可能。
ステージはサイドビューとトップビューステージが交互に用意されており、擬似3D面は無し。
1994年にゲームボーイ版、2002年にゲームボーイアドバンス版が発売された。
スーパーファミコン版は後にWiiやWii U、Newニンテンドー3DSでバーチャルコンソールとして配信。
本作のストーリーは、エイリアン軍団の地球侵略に対抗する兵士の闘い。
ゲーム内には多様な武器やアイテムが存在する(マシンガン、スプレッドガンなど)。
ステージごとのボス戦や特定のギミックが設定されている。
アメリカ版ではキャラクターが変更される謎の設定が存在する。
高度なグラフィックデザインやサウンドが評価されている。
各プラットフォームでの評価は、スーパーファミコン版で28点、ゲームボーイ版で19点、ゲームボーイアドバンス版で27点。
ビル・ライザーとランス・ビーンが主要キャラクター。
各ステージには独自のテーマとボスが設定されている。
音楽や効果音の制作にも多くのスタッフが関わっている。
ゲームボーイ版は一部の機能が削除され、パスワード機能が追加された。
ゲームボーイアドバンス版では一部のステージが変更された。
本作の成功により魂斗羅シリーズはさらに続くこととなった。
ゲームデザインやプログラミングには多くの専門家が参加。発売年 1992年 / コナミ -
ロケッティア1992年にIGSから発売された、ディズニー映画『ロケッティア』のゲーム化作品
ジャンルはレース・ガンシューティング・アクション・横スクロールシューティングなどを含む複合構成
映画の登場人物やストーリーに沿った演出や展開がある
ゲーム開始時にアメコミ風のストーリー演出あり
オープニングは飛行レースから始まる(画面下のミニマップで飛行位置を確認)
レースはインコースを攻める操作が必要で、最大15周など長丁場になる
レースに勝利後、ロケットパックを装着して別のレースに挑戦
その後、敵とのガンシューティングパートに突入(照準操作で敵を撃つ)
地上に降りると敵の銃撃や手榴弾を避けつつ耐える
空中で飛行することで敵弾を回避しやすくなる構造
飛行には燃料ゲージがあり、回復アイテムで補給が必要
敵を撃ち続けないとゲージが減らず、長時間戦う必要がある
次にロケット装着での横スクロールシューティングステージが始まる
敵を倒して出現するアイテムを拾うとパワーショットが可能
ステージが非常に長く、単調さが問題点とされている
ピービー救出後も恋人ジェニーが連れ去られ、救出ミッションが継続
飛行船への突入から再びアクション・ガンシューティングに切り替わる
ラストは飛行船の頂上でボスと対決、炎が迫る中での緊迫した戦い
ジェニー救出後、ヘリで脱出してエンディング
レベルクリア後に次のレベルへの挑戦か終了を選択できる
ステージセレクト+難易度セレクトの裏技あり(L、R、L、R、下×2)
難易度は3段階(易・中など)から選べる
ゲームの各パートは別々に見れば独自の面白さがある
全体的な完成度は高くないが、多彩な要素が詰め込まれていて飽きにくい
レースやガンシューティングに面倒な長さや単調さもある
操作レスポンスや視覚効果は当時としては比較的良好
飛行レースのインターフェース(二画面表示)など技術的挑戦も見られる
雰囲気は独特で、B級感・カオス感を含めて楽しむゲームともいえる
ステージ毎に雰囲気やゲーム性がガラッと変わるため、飽きにくさはある
『たけしの挑戦状』のようなシュールさ・作業感のある部分も存在
まとめると「面白くないけど面白い」奇妙な魅力を持つ作品発売年 1992年 / アイジーエス -
出たな!!ツインビー『出たな!!ツインビー』は1991年にコナミからリリースされたアーケード用縦スクロールシューティングゲーム。
ツインビーシリーズの第5作目で、2人同時プレイが可能。
アーケード版としては初代以来6年ぶりの登場。
プレイヤーは自機「ツインビー」と「ウインビー」を操作し、イーバ星人から惑星メルを救う目的。
日本国外版の名称は『Bells & Whistles』。
同年にX68000やPCエンジンに移植された。
2004年に携帯電話アプリ版もリリース。
アーケード版は複数の後続機種でも再版や移植されている。
ゲーム誌『ゲーメスト』の1991年度アワードで大賞3位を受賞。
ターゲットはコミカルなキャラクターとシステムで、初代の要素を踏襲。
新たに溜め撃ちが可能になった。
ステージは全7ステージで、2周クリアで終了。
自機はストックがなくなるとゲームオーバーになるが、クレジットがあればコンティニュー可能。
多様なパワーアップシステムが存在し、ベルを使ったパワーアップが特徴。
各種ベリは色によって異なる効果を持つ。
2人同時プレイ時には合体攻撃が可能で、攻撃力が向上する。
メローラ姫やイーバ星人などのキャラクターも登場。
X68000版ではほぼ忠実にアーケード版を再現。
PCエンジン版ではいくつかの要素がカットされている。
アーケード版は後にPlayStationやセガサターンに移植された。発売年 1992年 / コナミ -
麻雀覇王伝カイザーズクエスト基本情報
発売日: 1992年2月28日
機種: PCエンジン (Hu-Card専用)
ジャンル: 麻雀シミュレーション
開発/発売: UPL
定価: 7,200円
ストーリー
舞台は戦乱の中世。
プレイヤーは若きヒーローとして魔物や敵国と戦い、天下統一を目指す。
ゲームモード
国盗りモード: 麻雀に勝利して領地を拡大。16カ国を制覇することが目標。
ノーマルモード: シンプルな二人打ち麻雀をプレイ可能。
国盗りモードのシステム
領地を増やすと収入が増え、初期点数が変動。
毎月攻める国を選択し、ルート上で対局を繰り返して王城を目指す。
魔物による侵略イベントがあり、負けると領地を取り返される。
麻雀の特徴
二人打ち麻雀。積み込みやツモ技などの裏技が存在。
満貫以上でアニメーションデモや姫のビジュアルが表示される。
麻雀のルールはシンプルで、特殊な仕掛けは少ない。
ビジュアル要素
姫のビジュアルや満貫以上でのアニメーションが見どころ。
一部の国では姫が登場し、可愛いイラストが見られる。
セーブ機能
セーブやパスワードコンティニュー機能はなく、電源を入れっぱなしで進行が必要。
ゲームバランス
対局数が多く、国盗りモードではクリアまで100ゲーム以上が必要。
難易度が高く、理不尽な役満連発の敵も登場。
プレイ感想
麻雀としてはテンポが独特でシンプル。
国盗り要素がやり込み要素を加えるが、長時間プレイが必要で疲れる。
評価ポイント
ビジュアルやアニメーションが丁寧に作り込まれている。
可愛らしいキャラクターが魅力的。
欠点
長時間プレイ必須で、ゲームバランスが悪い。
セーブ機能がないため、連続プレイが必要。
同じ作業の繰り返しで単調に感じる。
裏技の存在
リーチ一発ツモや積み込み技の裏技があり、難易度の緩和が可能。
モチベーション要素
姫のビジュアルやアニメーションがプレイの楽しみとなる。
イラストは美しく、完成度が高い。
総評
麻雀ゲームとしての独特の雰囲気と、国盗りシステムが特徴。
セーブ機能の欠如や単調さが評価を下げている。
キャラクターデザインやアニメーションの完成度は高いが、バランス調整が不足。
ターゲット層
麻雀ゲームが好きなプレイヤーや、国盗りシミュレーションを楽しみたい人向け。
特徴的な点
UPL最後の販売タイトルであり、歴史的意義を持つ。
メモリーバックアップがなく、クリアまでのプレイが長丁場。
レビューのまとめ
良い点: ビジュアルの丁寧な作り、裏技の存在。
悪い点: 長時間のプレイ、ゲームバランスの悪さ、セーブ機能の欠如。
裏技活用の例
裏技を活用することでクリアが可能になり、プレイの楽しみが増す。
最終評価
面白い着想と丁寧なビジュアルがあるが、ゲーム性や快適さに改善の余地あり。発売年 1992年 / UPL -
ONI II 隠忍伝説ストーリー: 主人公「たかやまる」が妖怪「酒呑童子」の復活を阻止するため旅に出る
前作からの続編でストーリーも連続している
ゲームシステム: フィールド探索型RPG
前作に比べ大幅にクオリティが向上
前作の一人旅からパーティ制になり、最大4人で冒険
戦闘システム: ターン制バトルで6つのコマンドを選択可能
戦闘時の「じどう」コマンドでオート攻撃が可能
新たな術として「ほうじゅつ」「しょうかん」「けんじゅつ」が追加
ヒント機能で次の目的がわかる
BGM: 各場面に合った良曲が多く、音楽面が大きく向上
ダンジョンの構成が複雑で迷いやすい
読みづらいメッセージウィンドウ(2行表示)が不評
戦闘中に道具使用ができないため戦略が制限される
敵からアイテムドロップなし
最終ダンジョンでは一度入ると出られない仕様
補助術が非常に強力で、バランスがやや崩れ気味
敵のデザインが不気味でリアル
グラフィックはやや進化したが、表現の限界もあり
主人公「高野丸」が前作の主人公「天地丸」に似ており狙われる展開
舞台は日本国内から中国、異次元まで広がる
ゲーム全体は「サクサク進行」だが、作業感がある部分も
ユニークな武具や特殊攻撃がなくなり、シンプルな戦闘に
短所も多いが、総合的に楽しめる良作発売年 1992年 / バンプレスト -
平成天才バカボン■ ストーリー・目的
目的:バカ田大学へ乗り込み、連れ去られたハジメちゃんとママを救出
ストーリー:バカボンのパパが主人公、「これでいいのだ」精神で進行
■ ゲームシステム
基本操作:ジャンプ(A)、傘使用(B)、走る(方向+B)
傘アクション:落下傘、綱渡り、高跳び、振り子ジャンプ、フェンシング
コンティニュー:フリーコンティニュー+パスワード
ライフ制+時間制限:ミスに対してシビア、無敵時間短め
■ アクション性・パズル要素
ジャンル感覚:アクションパズル的な仕掛けが多い
操作感:もっさり、慣性あり(走り出すと止まれない)
ギミック重視:タイミングと動作の組み合わせが要求される
敵との接触や落下でもダメージあり
動きの遅さが難易度を上げる設計
■ 傘の使い方(詳細)
落下傘:高所から落ちてもノーダメージ
綱渡り:ロープ上を安全に移動
高跳び:棒高跳び風ジャンプで壁越え
振り子ジャンプ:傘をフックに引っ掛け遠くへ飛ぶ
フェンシング:中ボス戦時は傘で攻撃(上段・下段突き)
■ 演出・世界観
バカボンの世界観を再現:ラーメン回復、レレレの音、奇妙な大学施設
コメディ要素あり:でもゲームプレイ自体はストイック
ギャグと高難度のバランスが独特
■ 難点・評価
操作性に癖:当たり判定大・操作タイミング厳しめ
爽快感は皆無:マリオ的なスピード感とは無縁
意外と中毒性あり:ミスを修正して再挑戦したくなる魅力発売年 1992年 / ナムコ -
スーパー本命 GI制覇発売年 1994年 / 日本物産 -
スーパーボンバーマン5『スーパーボンバーマン5』は1997年にハドソンから発売されたスーパーファミコン向けアクションゲーム。
ボンバーマンシリーズの最終作であり、第7作目。
音楽は竹間淳、福田裕彦が担当し、アートデザインは水野祥司らが行った。
ゴールドメッキ版が限定版として存在し、全ての隠し要素が初めから使用可能。
新要素として「みそボンドッジシステム」と「ランダムサドンデス」が追加。
プレイヤーはボンバーマンを操作し、爆弾で敵を倒しながらエリアを進む。
ワープホールの色で行き先が未クリアかクリア済か判断できる。
2人同時プレイが可能で、残機は共有。
エリアをクリアするごとに進行状況が記録され、全エリアクリアでグッドエンディングが得られる。
ゾーンは5つあり、各ゾーンは過去の作品から受け継がれたエリアを含む。
バトルモードでは異なる戦略が求められる複数のモードが用意されている。
アイテムは多様で、爆弾や能力を強化することが可能。
各エリアの敵キャラクターにはそれぞれ特徴があり、ボスも存在。
敵キャラクターやボスのHPは異なる。
隠しステージやバリエーションが多く、コンティニューは可能だが初期状態に戻る。
様々なパワーアップアイテムがあり、ゲームの戦略に影響を与える。
やり直しプレイや裏ステージへのアクセスが可能。
ステージ内の仕掛けや敵は多彩で、プレイヤーに新しい体験を提供。
コンピュータの敵の強さは選択可能で、自由度が高い。
パスワード機能があり、データの再利用や特定のバグ技が利用可能。発売年 1997年 / ハドソン -
忍たま乱太郎3ジャンル:アクション+アドベンチャー要素あり
■ ゲームシステム・内容
ゲームの目的:忍術学園で起きた事件の犯人を探す
操作キャラ:乱太郎、きり丸、しんべヱの3人組
基本アクション:手裏剣・忍者刀などの攻撃
新アクション:2段ジャンプ・ダッシュアタックを新規実装
ステージ構成:罠や敵が仕掛けられたトラップ満載の屋敷風学園内
横スクロールアクションがメインだが短く繰り返し発生
アドベンチャーパートもあり、場所を移動して話を進める構成
イベント移動ごとにアクション面が挿入されるためテンポはやや悪め
■ 難易度と構成
ラスボスが非常に強く、パターンを覚えないと攻略困難
学園長レベル=最高難易度での挑戦は歯ごたえあり
エンディングまでには全マップを再訪しないと進行しない点が面倒
■ ミニゲーム・アクセント
作中に複数のミニゲームがあり、よいアクセントになっている
アクション一辺倒にならず、変化をもたせた構成
■ ゲーム全体の印象
前作(SFC『忍たま乱太郎2』)と比較して大きな進化はなし
内容的にはシリーズの延長線で目新しさには欠ける
ストーリー進行のテンポが悪く、繰り返しプレイがやや苦痛
忍者屋敷のような即死トラップが多く理不尽に感じる場面も
■ ユーザー評価・レビュー傾向
Amazon評価:4.0/5(レビュー数少ない)
一部レビューでは「微妙」「面白くない」との意見も
「SFCだからなんとなく楽しめる」といったノスタルジー補正あり
■ 総評・ポジション
ファン向けの続編的内容であり、シリーズ経験者向け
難易度とテンポがネックで子供向けとしては厳しい側面も
アドベンチャー要素とアクションの融合は好意的に見られる場合もある
SFC後期のキャラゲーとしては標準的クオリティ発売年 1997年 / カルチャーブレーン -
ラブゲームス わいわいテニス発売年 1997年 / 市川ソフト開発 -
AZITO対応機種: プレイステーション (PS1)
ジャンル: シミュレーション
発売年: 1997年(後にゲームアーカイブスで配信)
価格: 当時の新品価格は約5,800円
基本コンセプト:
プレイヤーは悪の組織のボスとなり、地下基地を運営・管理する。
正義側のヒーローと戦う設定。
ゲーム内容:
基地を建設し、兵器や怪人を生産。
敵の襲撃を防ぎ、ボスキャラを倒すことが目標。
操作性の難点:
チュートリアルがなく、ルールが非常に分かりづらい。
UI(インターフェース)が不親切で、操作に手間がかかる。
「イカリー」システム:
博士が不満を持つと効率が低下。
不満を解消するため「保養所」で休息が必要だが、作業が複雑で煩雑。
ゲームバランス:
序盤はシミュレーション好きには楽しめるが、中盤以降は待ち時間が多い。
やることがなくなると、ただ敵の襲撃を待つだけになる。
クリア条件:
襲撃してくるボスキャラを6体倒す必要があるが、進行が非常に遅い。
時間がかかる: 1ステージクリアに10時間以上かかる場合も。
発想の良さ:
「悪の組織」をテーマにした逆転の発想が魅力的。
昭和テイスト:
昭和時代の特撮ヒーローのパロディ的デザインが特徴。
「スルメイカオトコ」「チョウオンナ」などユニークな怪人が登場。
続編:
『AZITO 2』『AZITO 3』では版権ヒーロー(仮面ライダーやゴレンジャー)が登場。
特撮好きには好評だが、オリジナル感が減少。
評価:
システムの古さと不便さから「クソゲー」と評価されがち。
一方で、企画の面白さや昭和風味から「愛すべきバカゲー」として評価する声も。
対象者:
昭和時代に特撮ヒーローを楽しんだ30代以上には郷愁を感じさせる内容。
特撮ファンには元ネタを探る楽しみも。
影響を受けたゲーム: 『勇者のくせになまいきだ。』に要素が受け継がれている。
欠点:
ゲームテンポの悪さ、やることが少ない点が問題。
敵の襲撃がプレイヤーに依存しないため、待つ時間が長い。
懐かしさの魅力:
駄菓子屋的な昭和風パロディがユニークで魅力的。
リメイクの期待:
システムを改良すれば現代でも通用する可能性あり。
プレイ環境: 現在はPS3/PSP向けに配信されている。
個性的な顔グラフィック: ユーモラスなデザインが印象的。
昭和特撮のオマージュ: ベタな特撮ヒーローテーマが逆に評価される点も。
繰り返し作業の多さ: 博士の管理など、冗長な作業が多い。
プレイ感想: 初見では挫折しやすいが、慣れるとアイデアの良さに気付く。
結論:
操作性やテンポが悪く、万人受けはしない。
特撮ファンや昭和レトロ好きにとっては楽しめる作品。
類似ゲーム: 半熟英雄のようなシンプルなシミュレーションを希望する声も。
購入推奨: 現代の快適なゲームに慣れている人には不向き。特定の趣味嗜好の方向け。
総評: 発想は良いが、システムの古さが足を引っ張る作品。発売年 1997年 / アステックトゥーワン -
クーロンズゲート『KOWLOON’S GATE クーロンズ・ゲート-九龍風水傳-』は1997年に発売されたアドベンチャーゲーム。
舞台は九龍城砦をモデルにした「九龍城」で、主人公は「超級風水師」。
話の中心は別世界「陰界」から九龍城が現れることに関する。
キャッチコピーは「常識は、今のうちに捨てておいてください。」
開発は遅れ、4年以上かかり1997年2月28日に発売。
2010年から2013年にかけてPSP/PS3用ゲームとして配信。
2015年にはPlayStation Vitaにも対応し、再配信開始。
2017年にはVRソフト『クーロンズゲートVR Suzaku』が発売。
2019年に続編『クーロンズリゾーム』の製作が発表、2024年発売予定。
ゲーム内での風水が主要なテーマで、キャラクターは奇妙な人物たちが多い。
十分に風水を理解しないと、多くの困難に直面する設定。
プレイヤーは陰界での冒険と、登場キャラクターとの交流を通じて物語を進める。
妄想にまつわる怪異や社会設計が色濃く反映されている。
龍脈や気脈など、風水に基づく要素が多く盛り込まれている。
妄人や鬼律といった特異な存在が現れ、主人公やヒロインに影響を与える。
中心人物の小黒は九龍フロントのホテルに住む美女で物語の重要なキャラクター。
背景には実在の香港の文化が取り入れられている。
王朝時代の中国の風水や神獣に関する要素がストーリーに絡む。
作品はカルト的な人気をもち、独特の世界観とキャラクターが評価されている。
複雑なカードゲームやリアルタイムダンジョンが組み込まれている。発売年 1997年 / ソニー -
ナムコミュージアム VOL.5ナムコミュージアムシリーズ第5弾としてリリース
収録タイトルは全5本。いずれも1985〜1989年のアーケード作品
メトロクロス
バラデューク
ドラゴンスピリット
パックマニア
ワルキューレの伝説
高精度なアーケード移植を実現、音楽やグラフィックも忠実
ドラゴンスピリットは特に注目され、唯一の完全移植(FC版より難易度高)
難易度が高めで、プレイヤースキルを要求される構成
「OLD」/「NEW」モード選択可能(NEWはEASYやスピード調整あり)
連射機対応で攻略の快適さが向上(表示制限が少なく弾連続発射可)
ワルキューレの伝説は2人同時プレイ対応のアクションRPG風作品
剣や魔法、買い物、会話イベントなど多彩な要素を含む名作
グラフィック・演出・BGMともに高評価で、特にBGMが名曲揃い
メトロクロスはひたすら走って障害を避けるアクションランゲーム
ジャンプ、缶蹴り、スケボーなどバラエティ要素が強い
ステージ構成を暗記することで攻略しやすくなる設計
バラデュークは重力感ある挙動の横スクロールアクションシューティング
主人公は左右にしか撃てないが独自の浮遊感・反動システムが特徴
カプセル取得で強化・モンスター罠もあり、プレイに緊張感あり
パックマニアはパックマンのクォータービュー進化形
ジャンプ機能が追加され、攻撃を避ける新要素が追加
スクロール式になり、視野の狭さが新たな難しさを生む
操作は直感的で、初心者にも取っつきやすい構成
全体的に収録本数は少ないが、1本1本のクオリティが非常に高い
1作品ごとのボリュームが多く、遊び応えがある内容
全作アーケード版に非常に忠実で、違和感の少ない移植品質
難易度は概して高く、特にドラスピの旧バージョンは激ムズ
OLD版は移動速度や無敵時間の短さで難易度が突出している
NEW版やEASYモードを活用すれば、初心者も楽しめる
パッケージデザインや資料要素(説明など)は簡素だがゲーム中心で評価
全体として、ナムコミュージアムの中でも完成度が特に高い1本との声が多い発売年 1997年 / ナムコ -
3Dベースボール ザ メジャー発売年 1997年 / BMGジャパン -
ワームス発売年 1997年 / アイマックス -
リアルバウト餓狼伝説スペシャル『リアルバウト餓狼伝説』は1995年にSNKがリリースした2D対戦型格闘ゲームで、シリーズ5作目。
前作『餓狼伝説3』の基本システムを踏襲しつつ、操作が簡素化された。
攻撃ボタンを3つに統一し、ライン移動はDボタンで実施。
バトル中、体力ゲージが2本になり、点滅状態で超必殺技が使用可能。
初めてパワーゲージが導入され、ガードキャンセルなど新しい操作が可能に。
リングアウトの仕様が追加され、障害物が破壊されるとリングアウトすることがある。
ステージはビーチ、公園、地下鉄駅などの5種類で、背景は朝昼夜のエリアがある。
ゲーム性の変更点としてジャンプ速度の向上や技のリーチが調整された。
家庭用にはネオジオやセガサターン、PlayStation等に移植された。
ストーリーでは、ギース・ハワードがサウスタウンの支配者として再登場し、格闘大会が開催される。
『リアルバウト餓狼伝説スペシャル』が続編として1997年にリリースされ、リングアウトの仕様が変更された。
多数のキャラクターが登場し、一部キャラクターの性能調整が行われた。
シリーズのデジタルアニメーションも製作された。
1998年には多くの新キャラクターが登場する『リアルバウト餓狼伝説2』がリリース。
ゲストキャラクターとして『KOF』から八神庵が登場。
ストーリーは前回の続きで、新たな格闘家達が参戦する様子が描かれる。
カラーバリエーションやキャラクターの新衣装も実装された。
いくつかのアレンジ版や移植版も発売され、様々なプラットフォームで楽しむことができた。
シリーズはCERO:B(12才以上対象)として年齢制限が設けられている。
各作品は家庭用に移植され、近年もダウンロードサービスで配信され続けた。発売年 1997年 / SNK -
マジカルホッパーズマジカルホッパーズは1996年にクリスタル・ダイナミックスとトイズ・フォー・ボブが開発したアクションゲーム「Pandemonium!」の日本版。
日本版はバンダイによってプレイステーションとセガサターンで発売された。
続編「Pandemonium 2」は「ミラクルジャンパーズ」として、日本ではバンダイから発売。
ゲームの舞台は「アメイジングランド」で、クラムとグッピーの2人が主人公。
プレイヤーは男のクラムまたは女のグッピーを選択して進行する3Dアクションゲーム。
クラムは回転攻撃、グッピーは2段ジャンプが可能。
ゲームは横スクロール系で、2.5次元の奥行き移動はできない。
日本版は漫画家SUEZENがデザインしたキャラクターを使用している。
日本版はアニメムービーを採用しているが、海外版はCGで描かれている。
海外版の主人公はファーガス(男)とニッキー(女)で、ストーリーが異なる。
海外版は魔法の特訓をしているニッキーがモンスターを呼び出す内容。
続編「ミラクルジャンパーズ」は海外版のキャラクターや内容をほぼそのまま採用。
BMGビクターは海外版と同じタイトルでの発売を企画したがキャンセルされた。
バンダイは代わりにマジカルホッパーズとして、日本独自のキャラクターで発売。発売年 1997年 / バンダイ -
ダービージョッキーR発売年 1997年 / アスミックエースエンタテインメント -
スペースジャム「Space Jam」は映画と関連したスポーツビデオゲームで、Looney Tunesキャラクターに基づいている。
PS、セガサターン、MS-DOS用にリリースされた。
ゲームは3対3の形式で、TuneSquadとMonstarsから選べる。
基本的な操作と2Dグラフィックスを特徴としている。
Sculptured Softwareが開発し、Acclaim Entertainmentが出版した。
バスケットボールの前にDaffy Duckがミニゲームをプレイ。
ミニゲームにはShoot Out、Space Race、Hall of Hijinxが含まれる。
批評は主に否定的で、バスケットボールが単純すぎると評価された。
Michael JordanがOPすぎるとの批評もあり、Monstarsは劣るとされた。
ミニゲームは評価が低い。
グラフィックスも批判され、16ビット機種でも可能だったと指摘された。
Looney Tunesキャラクターの描写は評価された。
GameProはゲームを「普通」と評価。
GameSpotのTom Hamは「全てのカテゴリーで失敗」と指摘。
一部レビュアーは子供向けデザインを擁護した。
逆に、Next Generationはボタン数が多いと述べ、子供向けとしては複雑すぎると批判。
ミニゲームはバラエティを提供するが、コアゲームの改善にもっと時間を使うべきだったと評価。
Sega Saturn Magazineはマルチプレイヤーゲームとしては悪くないと評価したが、他のバスケットボールゲームには劣るとされた。
ゲームは1996年11月15日にリリースされた。発売年 1997年 / アクレイム・エンタテインメント -
ソビエトストライクゲーム概要: 「Soviet Strike」は、1996年にElectronic Artsが開発・発売したヘリコプターシューティングゲーム。
プラットフォーム: PlayStation(1996年)とSega Saturn(1997年)向けにリリース。
シリーズの続編: 「Desert Strike: Return to the Gulf」の続編で、32ビットコンソール向けの最初の作品。
ゲームの舞台: ソビエト連邦の崩壊後の架空のロシア、東欧、カスピ海周辺。
プレイヤーの役割: Apacheヘリコプターの操縦士となり、「Shadowman」と呼ばれる反逆的存在と戦う。
ゲームプレイ: Shooting actionと燃料・弾薬の戦略的管理が特徴で、視点は改良されたオーバーヘッドタイプ。
敵AI: よりリアルな敵AIと環境を特徴とし、プレイヤーの位置を追跡・強化する。
ミッション内容: 敵の破壊、捕虜の救出、ICBMの回収などがある。
開発の経緯: もともとは3DOプラットフォーム向けに開発されたが、PlayStation向けに変更された。
パーツ管理: 限られた弾薬、燃料、装甲を管理しながらミッションに挑む必要がある。
キャラクターたち: STRIKE部隊のメンバーや、敵キャラクターが登場。
声優と映像: フルモーションビデオと声優によるストーリー展開が特徴。
批評と評価: グラフィックや映像が好評、一方でゲームプレイと難易度に関しては賛否がある。
追加要素: セガサターン版には新たな武器や難易度設定が追加。
続編の展開: 「Nuclear Strike」として1997年に続編がリリースされた。
プレイヤーの自由度: 敵に対して自由に攻撃できるフィールドが提供される。
設定とシナリオ: 1993年のビル・クリントン大統領への説明など、シリアスなストーリー展開。
開発者のビジョン: よりリアルな環境と敵の行動を目指して新技術を採用。
評価の要約: 視覚表現や戦略的要素が評価されつつ、操作性に対する批判も存在した。
結論: 「Soviet Strike」は、次世代のゲーム体験を提供し、ストライクシリーズの重要な続編とされた。発売年 1997年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
鈍色の攻防 32人の戦車長タイトルと発売情報: 『鈍色の攻防 32人の戦車長』は1997年2月28日にシャングリ・ラから発売されたPlayStation用戦車シミュレーションゲーム。
ジャンル: 戦車を題材にした本格ウォー・シミュレーションゲーム。
廉価版: 1999年10月7日に1980円で再発売された。
登場戦車: 実在の戦車を基にした68種類が登場し、緻密にモデリングされている。
舞台設定: 架空の戦間期が舞台。国名や情勢は架空だが、都市名や地形は実在のもの。
主人公: ユーロディエール共和国の戦車中隊長で、クーデターを機に女王を守りつつ戦場を転戦。
物語概要: 女王の妹がクーデターを起こし、主人公は共和国の残存部隊を率いて戦い抜く。
戦闘システム: 命中率、貫通力、装甲厚などが戦闘結果に影響するリアルな判定。
部隊編成: 中隊長車と最大9両の僚車で構成され、僚車には戦車長を配置。
シナリオ分岐: 戦闘結果に応じてシナリオが分岐し、キャンペーンが進行。
キャラクター要素: 登場人物全員に感情パラメータが設定され、関係性が戦闘や物語に影響。
恋愛要素: 戦車長同士の関係が描かれ、恋愛シミュレーション的な側面もある。
天候と地形の影響: 戦闘では地形や天候がリアルタイムで変化し、戦術に影響。
戦車の鹵獲: 敵車両を鹵獲可能で、戦力増強が図れる。
キャラクターデザイン: 登場キャラはユニークで、ストーリー進行中にセリフや行動が多彩。
ストーリー性: シリアスな物語に明るいキャラの会話がバランス良く組み込まれている。
戦闘中のボイス: 各キャラクターが戦闘中に報告や雑談を行い、臨場感を演出。
戦車名と国名: 架空の名称が使われるが、実在の車両をモデルにしている。
制限時間システム: 戦闘には制限時間があり、全滅させるとクリア、失敗すると再戦。
キャラの成長: 戦闘を通じて戦車長のパラメータが成長する。
死亡の影響: 戦闘中にキャラクターが戦死すると登場しなくなり、影響が大きい。
ユーロディエール共和国: 主人公が所属する立憲君主制国家。女王を守るため戦う。
主要勢力: グスタフ(ドイツ)、ムロメッツ(ソ連)、極東連合(日本)などが登場。
キャンペーンモード: 複数章で構成され、各章の戦闘結果が次の展開に影響。
ゲームの影響: 後の『パンツァーフロント』や『高機動幻想ガンパレード・マーチ』に影響を与えた可能性。
特徴的なバグ: 一部不具合や操作性の難があり、遊びにくい点が指摘される。
評価: シミュレーションとしての完成度が高い一方で、架空設定や難易度が分かれる要因。
ファン層: 戦車好きや戦略シミュレーションファン向けの作品。
後継作: シリーズ続編の『パンツァーフロント』では純粋な戦車戦に焦点が移る。
総評: 歴史的背景とシミュレーション要素を楽しむ濃いゲームだが、マニア向け。発売年 1997年 / シャングリ・ラ -
ラスベガスドリーム2発売年 1997年 / イマジニア -
海腹川背・旬『海腹川背・旬』は1997年2月にエクシングより発売されたPlayStation用アクションゲーム。
スーパーファミコン用ソフト『海腹川背』の続編。
ゲームデザインは酒井潔、キャラクターデザインは近藤敏信、音楽はPas de chatが担当。
3D描画が採用され、キャラクターはスキャンされた絵をベースに調整されている。
音楽は全て新曲に変更され、BGMは4曲に減少、2曲のテーマ曲が追加。
タイトルは『海腹川背2』ではなく『海腹川背・旬』と名づけられている。
リプレイデータが「こ」で始まるとシステムデータが破壊されるバグが存在。
2000年1月20日に『セカンドエディション』として廉価版が発売。
廉価版では企業広告の廃止や新規フィールドの追加が行われた。
2012年にゲームアーカイブスとして配信開始。
2009年にはニンテンドーDSソフトも発売され、新フィールドなどが追加。
攻略本やサウンドトラックもリリースされている。
『海腹川背・旬』にはOPやEDムービーはなく、特定の映像が低解像度で表示されるのみ。
『海腹川背Portable』では高解像度エンディングが採用されている。
企業広告がエクシングの『セカンドエディション』ではカットされた。
プレイ成績によって歌を聴けない場合がある。
サウンドトラックには「空の青さ」のフルコーラス版が収録。
バグ修正などは『セカンドエディション』で実施された。
特定のゲーム雑誌にオリジナルフェールドステージが収録されたCD-ROMが付属。
プログラマーの酒井潔の実験的な作品も存在。
ゲームに関する情報は、各種出版物や公式サイトでも確認可能。発売年 1997年 / エクシング -
Scud: The Disposable Assassinゲームタイトル: Scud: The Disposable Assassin
プラットフォーム: Sega Saturn
発売日: 1997年3月20日(北米のみ)
ゲームタイプ: ラン ガンゲームまたはライトガンでプレイ可能
原作: 同名のコミックシリーズ基づく
主な登場キャラクター: Scud(ロボット暗殺者)、Drywall(無限収納のパートナー)、Sussudio(賞金稼ぎ)
続編: Scud: Industrial Evolution(1997年、Microsoft Windows向け)
プレイモード: 標準のゲームパッドまたはライトガン、二つのStunnersを使用するデュアルウェポンモード
プレイヤーキャラクター: Drywallをアンロックすると2人プレイモードが利用可能
評価: 平均的なレビュー
グラフィック: デザインやユーモアが評価されるも、繰り返しと深みの欠如が指摘
音楽: 批評家の意見が分かれる(良い、コーニー、頭痛を引き起こすなど)
フルモーションビデオ: 賛否分かれる(質の比較や表現に対する意見が異なる)
ゲームの独自性: 異なる操作方法を持つ3つのモードがユニーク
全体的な評価: 斬新なアイデアと弱い実行の組み合わせが「もう一つの崇高な失敗」とまとめられる発売年 1997年 / セガ -
マクロス デジタルミッション VF-X『マクロス デジタルミッション VF-X』は1997年2月28日に発売されたPlayStation用の3Dシューティングゲーム。
マクロスシリーズを題材とし、オリジナルストーリーと設定を持つ。
舞台は『マクロス7』の1年後で、リアルな飛行感覚にこだわっている。
河森正治がバルキリーデザインとスーパーバイザーとして関与している。
本作はシリーズ初の3Dポリゴン使用のシューティングゲームである。
ゲームのプレイヤーは地球統合軍のパイロットで、ミルキードールズの救出命令を受ける。
使用機体はバトロイド、ガウォーク、ファイターに変形可能。
各機体の形態は異なる特性と使い勝手があり、戦闘スタイルに影響を与える。
必殺技は各機体で異なり、ポイントを消費して使用する。
物語はミルキードールズが誘拐され、主人公が救出作戦を行う内容。
敵司令官とその部下がミルキードールズ誘拐の首謀者である。
ゲーム内には多様なミッションと敵が存在する。
エリュシオンはゲームの舞台となる惑星であり、複数の特徴を持つ。
音楽は『マクロス7』の関連楽曲が含まれ、オープニングテーマやエンディングテーマが存在する。
ゲームにはオフィシャルガイドがあり、攻略情報が提供されている。
開発プロジェクトは1990年代に始まった。
プレイヤーキャラクターの名前はプレイヤーが入力する。
声優陣には桜井智、井上喜久子、三石琴乃などが参加している。
敵には巨大な機械化されたゼントラーディのキャラクターが含まれる。
本作は過去のマクロスシリーズゲームとは異なるアプローチを取っている。発売年 1997年 / バンダイ -
全日本GT選手権 MAX Rev.プラットフォーム: プレイステーション
発売日: 1997年2月28日
開発・発売元: カネコ
ジャンル: レースゲーム(全日本GT選手権を題材)
価格: 6,800円(当時)
ゲーム内容: 実名のドライバーと実在のマシンでレースを楽しむ
登場マシン: GT-R、NSXなど実在の21台
登場ドライバー: 土屋圭一、鈴木亜久里など42名が実名で登場
収録コース: 鈴鹿サーキットなど全5コース
ゲームモード: チャンピオンシップモードやデータベース機能を搭載
チャンピオンシップモード: 実在21チームの一員として選手権全6戦を戦う
セッティング機能: 5段階に簡略化され、同僚ドライバーからアドバイスがもらえる
フレームレート問題: ガクガクした挙動や不安定なフレームレートが問題視
グラフィック: 3Dポリゴン採用も、ライバル車の動きがカクカクしている
データディスク: 96年度JGTCデータ、サーキット情報、レースクイーンなどが収録
見下ろし型からの進化: シリーズ初の3D化でリアルな挙動を追求
リアルなレース展開: グリップ走行やブレーキング重視のシミュレーション要素
ライバル車位置特定: 立体音響システムを採用
オフィシャル性: GT選手権の公式ゲームとして実名・実車を採用
難易度: プロ相手のレースで難易度が高い
爽快感: ストイックでリアル重視のため爽快感は薄い
プレイヤー評価: 賛否両論だが、リアル派からは高評価
一部問題点: ガクガクした挙動やデータディスクの活用不足
シリーズ最終作: この作品をもってシリーズが終了
収録データの豊富さ: ドライバー情報や過去のレース結果が充実
レースシムとしての評価: 忠実な再現と高いストイックさが特徴
評価点: 実在データを活かした内容とリアルなレース感
改善点: 技術的な粗さと演出の完成度不足
総評: JGTC公式ゲームとしてリアルさを追求した一方で、挙動や演出に課題が残る作品発売年 1997年 / Kaneko -
ハイパー3Dピンボール発売年 1997年 / virgin interactive -
NBA LIVE97NBA Live 97は、NBA Liveシリーズの第三作目である。
カバーにはサクラメント・キングスのミッチ・リッチモンドが描かれている。
EAスポーツによって開発され、1996年にリリースされた。
MS-DOS、セガサターン、プレイステーション版はポリゴンモデルを採用している。
これにより、シリーズ初の3Dバスケットボールゲームとなった。
ゲームは主に高評価を受け、特にグラフィックとムーブの豊富さが称賛された。
セガサターン版は多くの技術的欠陥で批判された。
プレイヤーのアニメーションはモーションキャプチャを使用して作成された。
Sacramento Kingsの選手もモーションキャプチャの俳優として参加した。
オーディオコメンタリーはアル・マードックとアーニー・ジョンソンによって提供された。
批評家たちは、前作に比べ大幅なグラフィックとアニメーションの改善を評価した。
一部の批評家は、ゲームのスピードと制御の悪さを指摘した。
プレイステーション版は「最良のコンソールビデオゲーム」の33位にランクされた。
ゲームは、コンピュータゲーム開発者会議で「ベストスポーツゲーム」にノミネートされた。
ゲームプロは、グラフィック、サウンド、コントロール、楽しさの全てで最高評価の5を与えた。
セガサターン版は評価が低迷したが、オプションや機能は高く評価された。
プレイヤーがカスタムジャージを作成する機能も特徴的である。
グラフィックとフレームレートはプレイステーション版には劣るとされた。
ゲームのコア機能は良いとされつつも、アニメーションや速度の問題が楽しさを損なった。
英国でのバスケットボールゲームのリリースは疑問視された。発売年 1997年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
ふしぎの国のアンジェリーク『アンジェリーク』シリーズ初の番外編バラエティタイトル
ジャンルは「すごろく+クイズ+ミニゲーム」のバラエティ型SLG
『不思議の国のアリス』をモチーフにした幻想的な世界観
主人公は金髪の女王候補(リモージュ)、前提として『Special』または『デュエット』の知識が必要
前緑の守護聖「カティス」が登場する唯一の作品
エンディングにアニメ演出やスチルがあり、ファン向け演出が充実
謎の商人など、本作オリジナルキャラクター・イベントも登場
すごろくマップでの進行で、止まったマスによりイベントやクイズが発生
クイズの難易度は高めでマニアックな内容もあり、進行の障壁となる場合あり
一部ミニゲームではパズル要素もある
通信プレイ対応で最大4人で対戦可能(PS専用マルチタップ使用)
GBA版では削除された音声・湖EDなどがPS版には収録されている
ラブラブエンド(恋愛ED)を見るには高難度の条件を満たす必要がある
湖での恋愛イベントが人気で、ファンから「メロメロもの」と評価されている
基本的に一本道ではなく、すごろく式でリプレイ性が高い構造
プレイ感はテンポが遅め、ロード時間などで不満の声も
PSソフトとしての画質やキャラクター描画はやや粗めとの声もあり
テキストには感傷的なセリフや物悲しい要素もあり、雰囲気重視の構成
本編シリーズよりもカジュアルな遊び心が前面に出た作品
ルート分岐や条件付きイベントなどで、攻略自由度が高い
シリーズファン向けで、初心者にも入りやすいとする声あり
ただし『トロワ』など後年の作品から入ったユーザーには古さを感じやすい
シリーズ作品でありながら、恋愛だけでなく友情や冒険要素も描かれる
キャラクターごとの個別EDが用意されており、繰り返しプレイ推奨
カティスとのEDはシリーズ中でも特にレアでファン必見
PS後期では珍しい、1本で複数要素を混在させた意欲作
番外編ながら、世界観補完や守護聖との関係構築に大きく貢献する一作
現在はレア化しており、コレクターズアイテムとしての価値も上昇中発売年 1997年 / コーエー -
三國無双『三國無双』は1997年2月28日にコーエーから発売された。
ゲームプラットフォームはPlayStation。
小説『三国志演義』を基にした3D対戦格闘ゲーム。
キャッチコピーは「剣が踊り、槍が閃く──並ぶ者なき驚異の武器格闘!」。
開発チームはω-Forceで、初の作品。
続編『真・三國無双』シリーズがPlayStation 2用に開発された。
ゲームシステムが格闘ゲームから一対多数の3Dアクションに変更された。
主要キャラクターには夏侯惇、典韋、許ちょ、周瑜、陸遜、太史慈、趙雲などがいる。
各キャラクターの武器や声優が異なる。
曹操、諸葛亮、呂布はストーリークリアで使用可能な中ボスキャラ。
孫尚香や信長などのコンパチキャラクターも登場。
オプション画面のイメージソングには吉川麻衣子が関与。
コーエーはシミュレーションゲームが主流だったが、新しい取り組みを進めた。
キャラクターの個性を強調した描写がある。
プロデューサー鈴木亮浩が開発の経緯を語るインタビューがある。
音楽アルバムや特典が多数存在する。
ゲームの特典ダウンロード情報も提供されている。発売年 1997年 / コーエー -
クリティコム発売日: 1997年2月28日。
メーカー: ビック東海。
ジャンル: ポリゴン格闘ゲーム。
価格: 定価5,800円。
舞台設定: 宇宙を舞台にした格闘ゲーム。
プレイ可能キャラクター: 8人の個性的なキャラクターが選択可能。
レベルアップ要素: ゲームクリア後に表示されるパスワードを使用してキャラクターのレベルを上げられる。
ラスボス登場: キャラクターを3回クリアするとラスボスが登場。
オープニングとエンディング: 各キャラクターに専用ムービーが用意されている。
操作性: ボタン連打だけでは勝てない難易度の高さ。
戦略性: 前転やスキを突く高度な戦略が求められる。
ステージ構造: 壁がなく、場外に落ちると即試合終了。
必殺技: レベルアップに伴い新たな必殺技を覚える。
キャラクターデザイン: 楳図かずお風の独特なデザイン。
類似作品: 「闘神伝」や「ソウルキャリバー」を彷彿とさせるゲームシステム。
難易度: 高すぎる難易度がゲーム全体の評価を下げている。
短所: 相手もレベルアップするため、難易度がさらに増す。
試合展開: 相手を場外に落とすのが最も効果的な勝利方法。
格闘システム: バーチャファイターやストリートファイターの影響を受けた操作体系。
評価の二面性: SF的な世界観とホラー的なキャラクターデザインは高評価。
ストーリー要素: シンプルな流れでキャラクターを全員倒すのが目的。
ゲーム性のユニークさ: レベルアップによるキャラクターの進化が魅力。
プレイヤーの感想: 難易度の高さに挫折するが、設定やビジュアルは楽しめる。
視覚効果: SF的で独特な世界観が特徴。
バランスの欠如: プレイヤーと敵のレベルアップが噛み合わない。
ゲームモード: パスワード制で繰り返し遊べる設計。
格闘以外の魅力: ムービーやキャラクター設定で補完されるストーリー性。
推奨プレイヤー層: 洋ゲーや高難易度ゲームが好きな人向け。
総評: 独自の世界観とシステムは評価されるが、難易度の高さが足を引っ張り、万人向けではない。発売年 1997年 / ビック東海 -
スペースジャム発売年 1997年 / アクレイム・エンタテインメント -
ふしぎの国のアンジェリークアンジェリークシリーズの外伝的作品
主人公はシリーズ初代ヒロイン「アンジェリーク・リモージュ」
ゲーム形式は「ボードゲーム+恋愛イベント」
プレイヤーはサイコロを振ってマスを進むすごろく形式
最終目的は守護聖様のお茶会への参加
各マスで発生するイベントによりゲーム進行や親密度が変化
恋愛対象はおなじみの守護聖たち
全キャラに個別の恋愛エンディングが用意されている
マルチエンディング構成(恋愛ルート重視)
お茶会にたどり着けないと恋愛イベント進行が不利になることも
キャラとの交流を通じて親密度を上げるのが攻略の鍵
イベント内容にはランダム性があるためリプレイ性が高い
基本は1人プレイだが、最大4人プレイ可能な通信要素も存在
シリーズのメインストーリーとは異なる“番外編”の位置づけ
『不思議の国のアリス』をモチーフにした幻想的な世界観
シナリオや演出はややコミカル寄りで軽めの雰囲気
グラフィックはセガサターン向けに最適化され、ビジュアルも強化
セリフや演出でファンには嬉しい“おまけ”要素が豊富
GBA版ではカットされたボイスやイベント(湖ED)も収録
イベント発生条件がシビアなため、クイズや知識要素も要求される
シリーズファンには特におすすめされている作品
ボード+恋愛という構造が、既存の乙女ゲームと差別化されている
初心者にも優しい設計だが、一部イベントは難解との評価も
幻想世界でのゆるやかな恋愛と冒険を楽しめる
守護聖だけでなく“謎の商人”などサブキャラとの交流もあり
飛空都市の構造が探索要素としても魅力
シリーズにおけるリモージュ主役の貴重な番外作品
恋愛とボードの融合が成功しており、セガサターン時代の佳作とされる発売年 1997年 / コーエー -
続ぐっすんおよよ前作『ぐっすんおよよ』(SS)の続編
■ ストーリー
主人公はトレジャーハンター「ぐっすん」と「およよ」
南の島でお宝探索中、火山噴火で謎の地底大陸に押し流される
目標は無事に地上へ戻ること
■ ゲームシステム・ルール
時間経過で水没するステージを脱出するのが基本ルール
キャラはAIで左右にうろうろ、自動行動する
段差は1段登れるが、落下はためらわず行う
障害物が落ちてくると驚いて逆方向へ逃げる
プレイヤーはブロックやギミックで進路を補助
強制的に押し出すアイテムも使用可能
■ ゲームモード(全5種)
ノーマルモード:基本となるストーリーモード
積みモード:決められたブロック数でゴールに導く
おのぼりモード:ひたすら上を目指すサバイバル形式
段位認定モード:アイテム収集&時間内クリアでランク認定
対戦モード:2人対戦(ただし対戦相手が必要)
■ ゲームの魅力・特徴
パズルが苦手でも直感で遊べる設計
キャラクターのゆるい動き・演出が癒し系
ユーモラスな演出や声(例:「がんばってぇ~」)も印象的
ゲーム性は前作からの良質要素を継承
パネル収集など、やりこみ要素あり
■ 難易度・評価
パズル初心者にはやや難易度高めな場面も
パズルの構成がしっかりしており、手応えあり
評価は高め(ユーザーレビューでは★4.0)
前作を楽しんだ人も新規ユーザーも満足できる内容
総評:
キャラのコミカルな動きと、ステージごとの工夫された構成が光る、セガサターン後期の隠れたパズル名作。様々なモードで飽きずに遊べる一本。発売年 1997年 / バンプレスト -
首都高バトル'97ゲームの特徴
「首都高バトル」シリーズの一作
実際の公道レースをテーマにしたリアル志向のレースゲーム
監修者に「ドリフトキング」土屋圭市氏とカーチューナー坂東正明氏を起用
バトルに勝利すると賞金がもらえ、坂東氏からチューニングアドバイスを受けられる
レースに勝ち進むことで、より高性能な車両やパーツを獲得可能
ゲームプレイ
プレイヤーは首都高を舞台にレースを繰り広げる
ライバルとの1対1のバトル形式
レース中に一般車両も登場し、よりリアルな公道レースの雰囲気を演出
賞金を稼ぎ、車両のチューンナップが可能
ランサーなど一部の車両が選択できず、車種のラインナップに制限あり
評価点
当時としてはリアルなレース体験を提供
戦略的なチューニング要素が魅力
土屋圭市氏と坂東正明氏の監修により、走り屋文化のリアルな表現
車両の挙動やレース展開が本格的
首都高の雰囲気を忠実に再現
問題点
レース中の一般車両の数が多すぎて運転しにくい場面も
操作感がリアル寄りで、初心者にはやや難易度が高い
一部の車両の動きが不自然で、実車と異なる挙動をすることがある
レース中のカメラワークがやや見づらい
コースバリエーションが少ないため、単調になりがち
総評
リアル志向の公道レースゲームとしては当時の最先端
車両のチューニング要素が戦略性を高め、レースの奥深さを増している
土屋圭市氏や坂東正明氏の監修により、実際のレース文化を色濃く反映
難易度は高めだが、レースゲーム好きには楽しめる作品
後の「首都高バトル」シリーズの基礎を築いた作品の一つ
余談
当時のテレビ番組では「実車と遜色ない」と評価されることもあった
土屋圭市氏がゲーム内で実車と比較しながら解説するシーンもあり
セガサターン専用タイトルとして、SSユーザー向けに作られた
実際の峠や首都高の走り屋文化をゲームで再現しており、当時のプレイヤーに人気があった
今ではコレクター向けのレアなレースゲームとして再評価されることも発売年 1997年 / イマジニア -
天地無用!連鎖必要発売情報: 1997年2月28日にパイオニアからセガサターン用に発売。
原作: アニメ「天地無用!」を題材とした落ち物対戦パズルゲーム。
キャラクター: アニメに登場するキャラクターたちがゲーム内で活躍。
システムの特徴:
ブロックが斜めに積み上がる。
「水面」という独自の対戦要素を採用。
新しい試み: 他の落ちゲーとの差別化を目指した要素を導入。
ブロック消去ルール:
同じ種類のブロックが隣接していれば消える。
最低3つ揃えれば消える。
問題点1: ブロックが消えやすく、大きな連鎖を作りづらい。
問題点2: 力の均衡が崩れず、長引くシーソーゲームになりやすい。
水面の仕様:
水面を上げられるとブロックが分断される。
「イカリ」を使えば水面下のブロックを沈められるが、機能に制限あり。
大きな欠陥: 水面下のブロックは水面が下がるまで消せない。
ハートブロック: 水面を下げる唯一の手段だが確率が低く実用的でない。
企画力の欠如: 面白いアイデアを活かしきれなかった。
ゲームプレイのストレス: 水面システムがプレイヤーに過度な負担を強いる。
キャラクター性の救済: 声優の熱演とキャラの魅力が唯一の救い。
BGMの問題: 単調なループ音楽がプレイ意欲を削ぐ。
操作性: レスポンスが悪く、快適性に欠ける。
キャラゲー特有の欠点: 外注の多さによる品質のばらつき。
ルール設計の破綻: 企画段階での問題点がそのまま反映されている。
プレイの公平性: 水面下ブロックが消せない仕様が不合理。
ファン向け要素: 「天地無用!」のキャラや世界観を楽しめる点は評価。
落ちゲーとしての評価: システムが複雑で緊張感を生むが、プレイ体験を損なう。
新規性とバランス: 新しい試みとゲーム性のバランスが取れていない。
販売戦略の課題: 新システムがプレイヤーに受け入れられず、失敗。
ゲームとしての評価: アイデアは秀逸だが実装が不完全。
社会的モデル: 日本社会の問題点(責任転嫁や改善不足)が投影されている。
推奨対象: アニメファン向けだが、パズルゲームとしての完成度は低い。
総評: 斬新な試みが評価される一方で、設計ミスが目立つ惜しい作品。発売年 1997年 / パイオニア -
パネルティアストーリー ケルンの大冒険タイトル: 『パネルティアストーリー ケルンの大冒険』
発売日: 1997年2月28日
発売元: 翔泳社
対応機種: セガサターン
ジャンル: RPG
キャッチコピー: 「君がつくる、自由な冒険世界。」
主要キャラクターの声優:
- ケルン: 井上喜久子
- 流れ星の精: 八奈見乗児
- 妖精ティラ: 大野まりな
- 妖精ルーチェ: 永島由子
- ケーモネカ: 川津泰彦
- シュタイナー: 今村直樹
- ダークドラゴン: 風間信彦
- 青年: 小林哲夫
ゲームの特徴: プレイヤーによる自由な冒険体験発売年 1997年 / 翔泳社 -
ワイアラエの奇蹟発売年 1997年 / T&Eソフト -
アニメフリークFXVol.4『アニメフリークFX』は1995年から1998年にかけて販売されたPC-FX用ディスクマガジン。
全6号が発行され、アニメーションと声優に焦点を当てた内容。
動画コンテンツが多く、ディスクマガジンとしては珍しい特徴を持つ。
イメージキャラクターはロルフィー(声:大野まりな)。
各号ごとに特集やオリジナルアニメが掲載された。
特集例:「赤ずきんチャチャ」「BLUE SEED」「天地無用!」など。
各号にはアイドル、声優、データベース情報、ミニゲームが含まれる。
美少女コンテストやフリークスニュースも掲載された。
最終号は1998年2月27日に発売された。
人気タイトルの攻略情報や声優のインタビューも特徴的。
各号は発売日の間隔が数ヶ月で、定期的に発行された。
アニメ制作や声優ファンに向けた情報が豊富。
販売元はNECホームエレクトロニクス。
指定された声優ファン向けのコーナーがあった。
参加型ミニゲームもあり、読者を楽しませる工夫がされた。
新作ゲームやアニメのプロモーション情報が提供されていた。
視覚と音声の楽しみが強調されたメディア形式。発売年 1997年 / NEC -
NBA JAM エクストリーム発売年 1997年 / アクレイム・エンタテインメント -
キューブバトラー~デバッガー翔編~基本情報
1997年2月28日発売。セガサターン向けのデジタルバトルアニメーションゲーム。価格5,800円。
セーブ機能なし
セーブデータは存在せず、プレイ中断や進行状況の保存ができない。
ジャンルの特徴
アニメムービー中心のストーリーとシンプルなパズルゲームが融合した形式。
ストーリー概要
主人公「デバッガー翔」が奪われたゲーム「キューブバトラー」と会社の立て直しのため、大会に挑む物語。
ムービーの長さ
ゲーム全体のムービー時間は約30分。アニメ表現に力を入れている。
ゲーム内容の短さ
各キャラクターを倒すことで進行し、短時間でクリア可能な構成。
キャラクター紹介
デバッガー翔:ゲームの天才。プライドと賞金のため大会に参加。
アンナ未来:科学者の娘で素人ゲーマー。
ボンバー高山:肉体派の元チャンピオン。
電脳寺博士:天才幼稚園児のゲーマー。
甲賀忍:暗い過去を持つ覆面ゲーマー。
ミラクルバニー:奇術師で翔に警告する人物。
ダーク:黒幕のシャインエンジェルス社総帥。
ゲームプレイの基本
12枚の動画画像で構成されたキャラクターを完成させるパズル。キューブを回転させて動画をはめ込み、先に全身を完成させた方が勝利。
運要素の強さ
攻撃やキューブの位置がランダムに決まるため、戦略性は薄い。
戦略要素の追加
「体力」「攻撃」「防御」があり、対戦に戦略的な要素を取り入れようとしている。
キューブの不便さ
キューブを回転させる仕組みが煩雑で、シンプルな操作性を損なっている。
対戦システムの不満
攻撃時に弾かれる仕様やランダム性が多く、快適さに欠ける。
アンナ未来編との違い
ストーリーの視点が異なるだけで、ゲーム内容に大きな変化はない。
続編予定の意図
アンナ編は後発でリリースされ、ストーリーの補完に注力。
アニメーションのクオリティ
ムービー部分は力が入っており、声優も豪華。
シンプルな内容
ゲーム部分は単純で、対戦と短いストーリーを楽しむ形式。
対戦時間の短さ
プレイ時間は40分程度で完結。息抜きとして適している。
ムービースキップ機能
好きな場面から再開できる利便性がある。
テーマの迷走
「OVAを超える」というキャッチコピーが現実とかけ離れている。
市場評価
駿河屋の現在価格は通常版987円、限定版217円と安価。
分割販売の疑惑
容量や開発期間の都合でゲームが分割された可能性。
OVAとの比較
アニメ部分とゲーム部分が中途半端で、どちらにも特化できていない。
対戦の妨害要素
相手の妨害により、操作性がさらに悪化。
魅力の乏しさ
ゲームの根幹であるキューブバトルの内容が薄い。
個性的な仕上がり
シンプルなゲームとアニメで個性を出そうとしているが不発。
クリア後広告
エンディング後に続編広告を入れるなど、商業的な意図が透けて見える。
手軽な達成感
勝利ムービーの達成感は手軽に味わえる。
全体評価
息抜きとして楽しめるが、ゲームとしての完成度や深みは乏しい。発売年 1997年 / やのまん -
SEGA AGES メモリアルセレクションVOL.1発売年 1997年 / セガ -
タイトーバラエティパック発売年 1997年 / タイトー -
ウェイン・グレツキー 3Dホッケー発売年 1998年 / ゲームバンク -
テン・エイティ スノーボーディング概要
「テン・エイティ スノーボーディング」はスノーボードを使ったレースやトリック競技を行うゲーム。
宮本茂がプロデューサーを務め、永田権太が作曲を担当。
Lamarというスノーボードメーカーの協力を得ており、Lamarのスノーボードが使用される。
ゲームタイトルの「テン・エイティ」とは1080度スピンするトリックの名称であり、正式名称は片仮名で表記されるが、ロゴでは数字の「1080°」が大きく使われる。
操作方法はNINTENDO64のコントローラを使用し、スティックを操作してターンやトリックを行う。
ジャンプやグラブ系トリックにはAボタンやBボタンを使用し、空中でのスピン系トリックにはRボタンを組み合わせる。
トリック成功のためには正確な操作が必要であり、失敗するとダメージを受けることになる。
マッチ・レースやタイム・アタック、2P対戦モードなどが用意され、スコアやコンボが競われる。
レース前にはレギュラースタンスかグーフィースタンスを選択し、スタンスによって操作の左右が逆になる。
続編として「テン・エイティ シルバーストーム」が発売され、両シリーズは「ウェーブレース」とリンクしている。発売年 1998年 / 任天堂 -
超高速麻雀プラス発売年 2002年 / サクセス -
斬 歌舞伎2002年2月28日発売、初代Xboxの日本ローンチタイトルのひとつ
元気が販売、ライトウェイトが開発した3D格闘アクション
舞台設定は「歌舞伎」、キャラはすべて役者
戦闘はあくまで“興行”の一部という世界観
格闘アクションながら「魅せる」プレイでおひねり収入が増加
観客の支持がゲージに反映され、必殺技使用に必要
メインモードは「旅興行」モード、すごろく形式で東海道五十三次を巡る
プレイヤーは最大3人の役者を編成、戦闘を重ねて京を目指す
NPC含めて常に4組がマップ上を進行し戦闘を行う形式
バトルに勝利・敗北すると「カード」を引き、イベントが発生
カード効果はランダムで理不尽なものも多く、進行を妨げる
負けると役者が脱退し、無名の黒衣・白衣・灰衣キャラに交代される
最初は無個性の黒子キャラのみ使用可能、役者はスカウトで獲得
通常技の出が速いキャラもいて、逆転要素あり
全12キャラのうち9人が役者、3人は汎用黒子キャラ
対戦は舞台上で行われ、手前・奥への移動は不可
コンボや見得で魅せる演出を行うことが求められる
必殺技は各キャラ1つしかなく、攻撃ボタンも基本1つのみ
操作性が悪く、キーレスポンスも鈍いとの評価あり
決定時の「ヨォ〜!」などSEの連呼が煩わしいとの声も
BGMの使い回しが多く、音響にバリエーションが乏しい
対戦格闘モードも存在し、勝ち抜き形式で12キャラと対戦可能
CPUのAIが弱く、初見でもクリア可能との指摘あり
グラフィックは綺麗だが、同時期の他Xboxソフトと比べると見劣り
フレーム処理や動きが緩慢で、全体的にテンポが悪い
Xbox 360では互換対応しており、プレイは可能
演出は凝っているがゲームバランスや快適性に難あり
バカゲーとしての雰囲気はあるが、ゲーム性では物足りなさが目立つ
面白い発想はあるが実際のプレイ感は単調で退屈になりやすい
演出面に特化したネタ系ソフトとして一定の価値を見出す声もある発売年 2002年 / 元気 -
メタルダンジョンメタルダンジョンは2002年にパンサーソフトウェアから発売されたXbox用のRPG。
プレイヤーは「リーインフォーサー」と呼ばれる5人のサイボーグパーティーを作成。
目的はダンジョンの最下層にいる魔神を倒すこと。
戦闘はリアルタイム方式。
キャラクター作成には「ベースタイプ」と「スペシャルタイプ」が存在。
ベースタイプには以下の5種類がある:
- フェンサー:武器攻撃を得意とする戦士系。
- ストライカー:肉弾攻撃を得意とする格闘系。
- キャスター:呪文を得意とする魔術師系。
- アナライザー:情報解析と銃攻撃を行う支援系。
- ブローダー:汎用系。
スペシャルタイプは各ベースタイプの特長を併せ持つキャラクター。
グラディエイター:フェンサーとストライカーの特長。
スペルファイター:フェンサーとキャスターの特長。
アーツレンジャー:ストライカーとアナライザーの特長。
セージ:キャスターとアナライザーの特長。
スーパーブローダー:ブローダーの上位版。
レベルアップは身体機能の改造で行う。
「強化ユニット」でパラメータ上昇可能。
呪文使用には「スペルチップ」が必要、重量制限あり。
敵は「ウェポニックモンスター」であり、魔獣や妖魔の改造版。
魔神も強大な魔力を持つ「ウェポニックモンスター」。発売年 2002年 / パンサーソフトウェア -
SLOT!PRO4 ~大漁スペシャル~発売年 2002年 / CBC / 日本テレネット -
ウィークネスヒーロー トラウマンDCウィークネスヒーロー トラウマンは2001年にNECインターチャネルが製作した恋愛アドベンチャーゲーム。
2002年にドリームキャスト用にリメイクされた。
ゲームは悪の組織と美少女たちとの戦いをコメディタッチで描いている。
シナリオは「うる星やつら」の柳川茂が担当、キャラクターデザインは新貝田鉄也郎。
8話形式のストーリー構成で、アニメのオープニングや次回予告が存在。
主人公は高校生兼悪の総統で、ヒロイン「トラウマン」を倒す目的。
戦闘には好感度が影響し、好感度を上げると戦闘に負けやすくなる。
本作は複数のエンディングに分岐するマルチエンディングの構成。
悪の組織「ブラックフェロモン」やその首領ズィニアが登場。
ヒロイン「トラウマン」は実は生物兵器イクスィードであり、ストーリーに重要な役割を果たす。
ゲームにはシナリオモード、諜報活動、バトルモードがあり、各話で異なる内容が展開。
戦闘に勝つことでヒロインの弱点を探れるが、敗北すると別のシーンが挟まれる。
周回プレイを重ねることでゲーム機能が増える。
最終的に主人公とヒロインの関係性に基づくエンディングが決定される。
主要キャラクターは様々な声優により演じられ、個々に特徴がある。
オープニングテーマやエンディングテーマが存在し、CDとしてリリースされている。
ゲームのヒーローである九十九サトルはサイボーグ戦士として登場する。
トラウマンのキャラクターそれぞれが特異な背景を持つ。
ミックスマンは敵の怪人で、多様なパターンが存在する。
ゲームにはスチルやボイス、バトルシステムが充実している。発売年 2002年 / フォーティファイブ -
どこでもハムスター びっ!クリック探検隊発売年 2002年 / ベック -
二重影『二重影』は2000年にケロQから発売された18禁アドベンチャーゲーム。
2002年にはプレイステーション版とドリームキャスト版が発売。
舞台は寛永17年の淡炎島で、剣士・二つ影双厳が主人公。
淡炎島では双子の一方が間引かれるという呪われた風習が存在。
双厳は「2つの影」を持つ呪いを受け、命を狙われながら呪いの謎を解こうとする。
登場キャラクターには双厳の他に、姉妹のイルとスイ、護衛の桔梗、敵対する命などがいる。
イルは太陽の巫女で知的、スイは無邪気な性格。
その他、阿波路家の用心棒楓玲、使用人紗枝、住民香淡など多様なキャラクターがいる。
ゲームには剣士北条主税や柳生十兵衛なども登場。
芸術的な描写と別の視点を提供する内容が評価される。
ファンディスク『二重箱』が2001年に発売され、新規ストーリーやクイズが収録。
初回版にはサウンドトラックCDが同梱。
キャラクターはフルボイスで、PS/DC版と同じ声優が起用された。
物語には猟奇的な場面や男色の描写が含まれている。
作品は特異な文化や価値観を反映している。発売年 2002年 / プリンセスソフト -
ハムスター倶楽部-i(愛)発売年 2002年 / ジョルダン -
SHADOW AND SHADOWタイトルと概要: 『二重影(Shadow and Shadow)』は、プリンセスソフトが2002年にPS1とドリームキャストで発売した時代物ファンタジーアドベンチャーゲーム。
設定: 江戸時代を舞台に、呪いをかけられた主人公が呪いを解くため島を訪れる物語。
ストーリー要素: 古事記の上巻前半がモチーフ。
キャラクター: ヒロインは3人登場し、それぞれ攻略可能。
選択肢と分岐: ヒロインごとに物語の展開は変わるが、大筋のストーリーにはほとんど変化がない。
文章表現: 時代考証に合わない物や言葉が出てくることがあり、評価が分かれる。
表現の特徴: グロテスクな描写が多く、好みが分かれる。
CGの特徴: ヒロインは可愛らしく、男性キャラクターは男らしく描かれている。
BGM: 場面に合わない音楽が多く、バグと誤解されることもあるが意図的。
システム: 「オルタナティヴ・エモーション・システム」や「フレーズ・インストラクション・システム」を採用。
謎解き要素: 歴史や神話に基づいた謎解きがあり、推理小説並みのクオリティ。
用語辞典: 青文字で表示される専門用語に解説機能があり、初心者にも親切。
移植元: 18禁PCゲームの移植版だが、一部シナリオが省略されている。
ストーリーテンポ: 展開が遅く、冗長な説明が多い。
戦闘描写: 敵との戦闘前に流派や背景を長く語る傾向がある。
中盤以降の盛り上がり: 物語は中盤以降でようやく本格的に面白くなる。
コンシューマ版の制約: 移植により、元の18禁要素は削除されている。
キャラクター魅力: ヒロインや登場人物に個性的なキャラクターが多い。
古典・神話好き向け: 古典や神話、グロ表現に興味のある人には楽しめる作品。
おすすめ対象: 恋愛ゲーム目的のプレイヤーには不向き。歴史や謎解き好きに適している。
攻略サイト活用: 複雑なチャートを持つため、攻略サイトの利用が推奨される。
ドリームキャスト版の特徴: プレイステーション版と内容は同一だが、販売パッケージが異なる。
物語のテーマ: 呪いや宿命、葛藤を描くシリアスなドラマが展開。
評価点: 謎解きや時代設定の深さは評価される。
欠点: テンポの悪さやストーリーの分岐の少なさが指摘される。
視覚的表現: グラフィックや背景の表現に一定の評価。
BGMの課題: 場面にそぐわないBGM選択が没入感を削ぐことがある。
ゲーム性: ノベルゲームとしての要素が強く、アクション性や自由度は低い。
総合評価: グロ表現や歴史の重厚さが好きな人に向くが、一般的なADVファンには癖が強い。
おすすめ度: 特定層に熱狂的な支持を受ける一方、万人向けではない作品。発売年 2002年 / ゼロシステム -
SuperLite GOLDシリーズ みんなのオセロ発売年 2002年 / サクセス -
SIMPLE1500シリーズ Vol.82 THE 潜水艦発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.86 THE 鬼ごっこ発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.87 THE 競艇発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
Milky Season『Milky Season』は『電撃G’sマガジン』で連載された読者参加企画で、略称は「ミルキィ」。
主人公は「早乙女学園」の女子寮管理人に任命された。
2つの女子寮(つぼみ寮とめばえ寮)との共同生活が描かれる。
2000年3月号から2001年10月号まで連載。
主に12人のヒロインとの交流がテーマ。
初めて12人のヒロインが登場する読者参加企画。
連載は一期(2000年3月~2001年2月)と二期(2001年5月~10月)に分かれている。
ゲーム化もされ、コンシューマーゲーム、音楽、ドラマCDに展開。
各ヒロインには独自の性格や趣味があり、管理人との関係が描かれる。
読者投票や誌上ゲームが行われ、ヒロインの人気が決まった。
キャラクターデザインは射尾卓弥が担当。
物語中には賑やかなイベントやトラブルが多発する。
各キャラクターには詳細なプロフィールが設定されている。
物語の中で管理人は温和で人当たりの良い性格として描かれる。
ゲーム版は2002年に発売され、様々な機能が追加された。
セリフやエピソードの中でキャラ同士の交流や競争が描かれる。
音楽やドラマCD版も展開され、キャラクターの声優によるトークが収録されている。
人気投票の結果によってキャラクターの登場や物語が展開される。
物語の中ではコミカルな日常生活や怪事件が発生する。
全体的に楽しく賑やかな雰囲気が特徴の作品。発売年 2002年 / キッド -
ゴールデンアックスワンダースワンカラー専用のタイトル
『ゴールデンアックス』は1989年にセガが発売したアーケード用ベルトスクロールアクションゲーム。
プレイヤーは3人のキャラクター(アックス=バトラー、ティリス=フレア、ギリウス=サンダーヘッド)から2人を選ぶ。
ゲームの目的は最終ボス「デス=アダー」を倒すことで、最大2人同時プレイが可能。
アクションの操作は8方向レバーと攻撃、ジャンプ、魔法の3つのボタンを用いる。
各キャラクターは異なる魔法能力を持ち、上手くポーションを集めることで使用できる。
敵に攻撃を当てることで連続攻撃が可能で、体力が尽きるとゲームオーバー。
各ステージのボスを倒すとボーナスステージがある。
アーケード版は全5ステージ、メガドライブ版は全6ステージ。
ゲームはファンタジー世界を舞台にしており、復讐や平和の回復がテーマとなっている。
歴代の移植作品としてメガドライブ版、PCエンジン版、PS2リメイク版などが存在。
アーケード版は第3回ゲーメスト大賞でベストアクション賞9位を獲得。
メガドライブ版はシルバー殿堂入りを果たし、各種ゲーム誌から高評価を得ている。
戦闘中に敵を担ぐ、投げるなどの多彩な技が操作可能。
ゲーム内にはボスキャラクターや多くのモンスターが登場し、敵の名前には酒関連が多い。
シーフ(小人)からポーションを集め、体力回復アイテムも活用することができる。
シリーズの続編や派生作品が数多くリリースされている。
キャラクターのデザインや設定は多様で、年齢や背景が異なる。
本作の音楽やサウンドトラックも評価されており、複数のアルバムが存在する。
他のゲーム機への移植時に、演出やステージ、キャラクターが変更される場合がある。
『ゴールデンアックス』はセガを代表する名作の一つとして広く認知されている。発売年 2002年 / バンダイ -
ゴエモン ニューエイジ出動!タイトル: 『ゴエモン 新世代襲名!』は2001年12月20日にコナミからPS用として発売。
ゲームジャンル: アクションゲーム、がんばれゴエモンシリーズの一部。
システム: エリアマップ型、攻撃やサブウェポンの使用、ノーダメージ勲章などのやりこみ要素。
サブウェポンは小判からエネルギーゲージ消費型に変更、敵から落ちる電池で回復。
ストーリー: ゴエモンがEDOの荒廃した町に帰還、妖魔による混乱を解決するため旅に出る。
時代設定: 近未来調、登場キャラクター一新。
プレイヤーのライフは3メモリ、残機は3、ライフの増加要素あり。
キャラクターは「攻撃力」「素早さ」「ジャンプ力」に分かれ、能力はS〜Cの4段階。
メインウェポンはパワーアップし、ダメージに応じてパワーダウンする仕様。
ゴエモン、エビス、ユイ、サスケMarkIIなどのキャラクターが登場、それぞれ異なる能力を持つ。
主な敵キャラクター: ハンゾウ、コジロウ、ベンケイ、ヨシツネ、ムサシなど。
ボスキャラクター同様、巨大からくりメカに乗り込む要素あり。
GBA版は2002年に発売、一部要素やキャラクターが変更されている。
コミカライズ作品も存在し、全4巻が出版された。
ストーリーには多くのオリジナルキャラクターや設定が含まれる。
幼少期のゴエモンとエビスの成長物語も描かれる。
キャラクター間の人間関係や成長が重要なテーマとなっている。発売年 2002年 / コナミ -
Jリーグポケット2『Jリーグポケット』は、コナミから発売されたゲーム。
発売日は2001年3月21日。
ゲームボーイアドバンスとの同時発売。
同ハード初のサッカーゲーム。
実際には経営シミュレーションゲームである。
セガの『プロサッカークラブをつくろう!』シリーズと同じジャンル。発売年 2002年 / コナミ -
Milky Season概要
2002年2月28日発売の恋愛アドベンチャーゲーム。
電撃G'sマガジンの読者参加企画を原作とする。
女子寮の管理人となり12人の女の子と1年間を過ごすストーリー。
基本設定
寮生は小学生から高校生までの幅広い年齢層。
女子寮のトラブルを解決しながら寮生との関係を深める。
ゲーム進行
4月から翌年2月まで、MAP移動とイベントで好感度を上げる形式。
最終目標はバレンタインにチョコをもらい、エンディングを迎えること。
エンディング
全9種類のエンディング(小学生キャラは全員まとめた1つのエンディング)。
キャラクター紹介
綾瀬美樹: 優しく料理好きな典型的美少女。
野々花沙織: 活発なスポーツ少女。
千浦真林: マイペースな帰国子女。
星波ちはや: 大人しい自然好きな少女。
宇佐美ゆん: ぬいぐるみ好きの中学生。
蘭咲礼香: ワガママお嬢様(人気キャラ)。
綾瀬美緒: 背伸びしたい小学生。
他、個性的な小学生キャラや看護婦なども登場。
評価
ファンディスク的内容で、難しい選択肢やバッドエンドはなし。
幅広い選択肢や展開を求める人には物足りない。
ゲーム性
会話と選択肢がメインで、進行自体は簡単。
音楽は印象に残りにくいとの評価。
特徴
読者参加企画の要素が随所に導入されている。
シンプルで初心者にも取っつきやすいゲーム性。
不満点
内容の幅が狭く、新鮮さに欠ける。
音楽や演出がやや平凡で印象が薄い。
注目ポイント
1年間の管理人生活を通じたキャラとの交流。
小学生から看護婦まで多彩なキャラクター設定。
懐かしさ
当時の恋愛ADVの典型的なフォーマットを踏襲。
2000年代初頭のゲーム文化の一端を垣間見られる作品。
購入価格
定価6,800円。中古価格は大きく下落している。
総評
ファンなら楽しめるが、汎用性には欠ける。
同ジャンルの他作品と似た要素が多く、個性が薄い。
追加情報
DC版も発売されており、内容はPS版と変わらない。
「管理人」という設定は他作品と重なることが多い。
推奨対象
原作ファンやキャラゲー好きにはおすすめ。
幅広い展開を求める人には不向き。発売年 2002年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
テニスの王子様原作再現:週刊少年ジャンプ連載の人気作『テニスの王子様』を原作に忠実にゲーム化
操作形式:球種と打つ方向を指定するだけのシミュレーション進行(アクション要素少なめ)
戦略性重視:相手の行動を予測して逆を突く駆け引きが勝利の鍵
必殺技あり:各キャラに原作同様の必殺技が用意されており、決めゼリフ付きで演出される
カットイン演出:技発動時にキャラクターのイラストがカットインされる派手な演出あり
会話イベント:試合の展開によってキャラクター同士の会話も挿入される
ストーリーモード:越前リョーマとして学園ランキング戦に挑み、全国大会を目指す
フリー対戦モード:自由にキャラを選び対戦可能、原作では見られない組み合わせも楽しめる
レクチャーモード:竜崎桜乃がナビゲーターとなり、操作や戦術を丁寧に教えてくれる
登場キャラ:越前リョーマ、手塚国光、竜崎桜乃ほか原作の青学メンバーを中心に多数登場
プレイヤーアクション:直接操作ではなくコマンド選択形式なので初心者でも安心
対戦モード非搭載:人対人の対戦モードは未搭載で、物足りなさを感じるユーザーも
グラフィック演出:コミックのような演出を重視し、CGとテキスト演出が融合
音声:一部ボイスありだがフルボイスではない
エンディング:クリア後に青学メンバーによるオリジナルソング「青いジダイ」が流れる
特典:説明書の裏がミニポスター、ランダムで3枚の特製トレーディングカードが同梱
評価:初心者向けのテニス入門ゲームとして好評、一方でアクション要素を求める層には不評
難易度:戦術の理解がカギで、慣れるまで操作感に戸惑うことも
ゲーム性:体力ゲージの意味が薄い、アウトやミスが多発する仕様に批判もあり
再プレイ性:ストーリーと演出は一度見るとパターン化するため周回プレイには不向きとの声も
開発元:KONAMI Computer Entertainment Japan(KCEJ)
対象ユーザー:テニプリファン、戦略ゲー好き、アクションが苦手なユーザー向け
価格:当時の定価は5,800円(税抜)
売上動向:Amazonでの評価は平均3.6、レビュー数は少なめ(9件)
ファン評価:「キャラの個性が活きている」「原作の世界観がしっかり再現されている」と評価
批判点:試合テンポの悪さ、カットインの繰り返し、ゲーム進行の単調さ
後の展開:本作の成功を受け、PS2やDSで多数の続編や派生作品が登場発売年 2002年 / コナミ -
ゼノサーガ エピソードI『ゼノサーガ エピソードI[力への意志]』は、モノリスソフトが制作した2002年発売のPS2用RPG。
ゼノサーガシリーズの第1作目で、初の片面二層DVD採択ソフト。
海外版『ゼノサーガ エピソードI リローディッド』が2003年に発売され、一部イベントシーンと音声が変更されている。
物語は女性技術者シオン・ウヅキとアンドロイドKOS-MOSを中心に展開。
群像劇の構造を持ち、複数のキャラクター視点で進むストーリー。
ゲームプレイは7時間のムービーとダンジョン探索で構成された一本道のRPG。
戦闘はコマンド入力式で、必殺技やロボット「A.G.W.S」を使用。
開発は人材不足や予算問題の中で進められた。
主要なキャラクターとして、シオン、KOS-MOS、アレン、Jr.、グノーシスなどが登場。
星団連邦政府、クーカイ・ファウンデーション、U-TIC機関などの組織が物語に絡む。
重要な要素に「事象変移機関ゾハル」や「ヒルベルトエフェクト」が存在。
サウンドトラックは光田康典によって作曲され、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団によって演奏。
物語の舞台は宇宙に広がる設定で、星の名前や組織名が多く登場。
主なテーマには、戦争と人類の存在への問いかけが含まれる。
作品の監督は高橋哲哉、脚本も同氏が手掛けた。
グノーシスとの戦闘や、シオンたちの成長が描かれる。
ゲーム部分の開発は約半年で進められた。
コミック版も存在し、全3巻が出版された。
ゼノギアスからの流れを汲みつつも、直接の関連性はない。発売年 2002年 / ナムコ -
KEYBOARDMANIA II ~2ndMIX & 3rdMIX~KeyboardmaniaはKonamiのBemani部門が制作したリズムビデオゲーム。
最大2人のプレイヤーが24キーのキーボードを使用して演奏。
ノートは画面上にバーとして表示され、赤いプレイポイントラインで押すことが目標。
アーケードキャビネットは2つの画面を搭載。
DoReMi Maniaというシミュレーターも存在(.pmsファイル使用)。
日本国内でのアーケードリリースは3つ(Keyboardmania、2ndMIX、3rdMIX)。
Keyboardmania 3rdMIX はDrummaniaやGUITARFREAKSとのリンク機能がある。
PlayStation 2向けに2つの家庭用バージョンがある。
Windows PC版の一つはYamaha EZ-250iキーボードと共に提供された。
特定の楽曲がDance Dance Revolutionシリーズにも登場。
24キーで演奏可能な音域はC3-B4。
いくつかの作品には、他の音楽ゲームでのコラボ曲がある。発売年 2002年 / コナミ -
いただきストリート3 億万長者にしてあげる! ~家庭教師つき!~『いただきストリート3 億万長者にしてあげる!』はエニックス(現スクウェア・エニックス)が発売したボードゲーム。
いただきストリートシリーズの第4作で初めて3Dマップを採用。
家庭教師が登場し、初心者向けの配慮がされている。
家庭教師には声があてられているのはシリーズ初。
開発は有限会社クレアテックおよびタムソフトが担当。
企画・監督は堀井雄二。
数多くの過去作品のマップが登場。ただし、全てをフリープレイで遊ぶにはトーナメントを勝ち抜く必要がある。
新キャラクターが登場し、個性的なデザインが特徴。
特徴的なキャラクターには「つらら」や「霧崎レイ」などが含まれる。
家庭教師モードでは進行役のキャラクターが2人(雨宮さやかと雷門ひかる)。
イベントキャラクターとしてホリデーモンやマークエンジェルが登場。
ミニゲームや全員参加の神経衰弱の要素がある。
複数のミニゲームを通じてアイテムやお金を獲得できる。
AIキャラクターのプレイスタイルが難易度やランクによって異なる。
株購入や改築に関してもAIの動きが影響を与える。
家庭教師モードでは好感度が変化し、ドレスが変わることがある。発売年 2002年 / エニックス -
永世名人VI発売年 2002年 / コナミ -
KanonKanonは、1999年にKeyによって開発された日本のビジュアルノベル。
最初は成人向けゲームとしてリリースされ、後にエロティックコンテンツが削除されたバージョンが登場。
Windows、Dreamcast、PS2、PSP、Nintendo Switchなど多くのプラットフォームに移植される。
主なストーリーは、高校生の相沢祐一が7年ぶりに戻った街で女性キャラクターたちと出会い、失われた記憶を取り戻す過程。
プレイヤーの選択によってストーリーが分岐し、複数のエンディングが存在。
Kanonは日本で二番目に売れたPCゲームとして知られ、30万以上のユニットが販売された。
2つの漫画シリーズ、ライトノベル、オーディオドラマ、音楽アルバムなど、多数のメディアに展開。
京アニは2006年に24話のアニメシリーズを制作、英語版が2008年にリリース。
ストーリーのテーマには音楽、奇跡、約束、記憶喪失などが含まれる。
主要キャラクターには、祐一のいとこ水瀬名雪、失憶症の沢渡真琴、病弱な美坂栞、冷淡だが優しい川澄舞、ミステリアスな月宮あゆがいる。
ゲームの音楽は、一部が有名な曲に基づいており、マエダが作曲。
競合作品の中で、人気ランキングで高評価を得る。
いくつかのバージョンがリリースされ、成人向けコンテンツは原則的に一部のみ含まれる。
宣伝のためのラジオ番組やドラマCDも制作された。
さまざまな漫画アンソロジーやキャラクター商品が登場。
時間をかけた物語展開が特徴、決定に基づき強い感情表現を行う。
ストーリーの中での魔法的要素や幽霊など、超自然的な要素が含まれる。
生徒たちが繰り広げる人間関係や感情の葛藤が描かれている。
ゲームのグラフィックとキャラクターデザインは、高いクオリティを誇る。
Kanonの成功はVisual Artsの立ち上げにも寄与し、その後の作品にも影響を与えた。発売年 2002年 / インターチャネル・ホロン -
ソルトレーク2002Salt Lake 2002は2002年の冬季オリンピック公式ゲーム。
開発はAttention to Detail、出版はEidos Interactive。
対応プラットフォームはWindows、PlayStation 2、Game Boy Advance。
Xbox版は計画されたがキャンセルされた。
ゲームモードはオリンピック、トーナメント、クラシック、タイムトライアルの4種類。
オリンピックモードは競技直結型で、予選なし。
勝利記録とトロフィーが表示されるトロフィールームが存在。
ゲーム内のイベントには不均衡があり、特にスキーの結果を予測するのが難しい。
プレイ可能な国は合計16か国。
プレイ可能な種目には、アルペンスキー、フリースタイルスキー、スキージャンプ、ボブスレーなどが含まれる。
Game Boy Advance版は「混合」のレビュー、PCとPS2版は「一般的に unfavorable reviews」。
日本ではPS2版が2002年2月28日にリリースされ、ファミ通は40点中25点を付けた。
ゲーム内容は比較的シンプルだが、オリンピックの体験を再現。
スラロームでは簡易レベルでゲートを外れても失格にならない。
難易度が不均一で、特にスキージャンプとボブスレーでのコントロールが難しい。
複数のメディアがレビューを行い、評価を集約している。
ゲームの収録イベントには多様な冬季スポーツが含まれている。
リリースに際して多くのレビューが行われ、評価が分かれている。
転送能力の向上と比較的楽にプレイできる部分もある。発売年 2002年 / アイドス -
遙かなる時空の中で2『遙かなる時空の中で2』は2001年にコーエーから発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
舞台は前作から100年後の院政期の京、政治的対立が描かれている。
ゲームシステムは前作を引き継いでいる。
主人公は己が「龍神の神子」であることを証明する必要がある。
八葉は二つの勢力(院と帝)に分かれ、絆が薄い。
主人公が最初に選んだ八葉によって物語の視点が変化する。
主人公は院の勢力と帝の勢力の間で葛藤しながら成長する。
各八葉キャラクターの背景や性格が多様に設定されている。
龍神、アクラム、シリンなどの神秘的なキャラクターが物語に関与する。
ゲームはさまざまなプラットフォーム(Windows、PS2、PSP)でリリースされている。
複数のドラマCDや小説、舞台化もされている。
プレイヤーキャラクターは高倉花梨、16歳の現代女子高生。
主要キャラクターたちはそれぞれ異なる性格や経歴を持つ。
物語は政治的な背景と恋愛要素が絡み合っている。
主人公は他キャラからの支持が得られにくい立場で奮闘する。
幼い外見の主人公が予想外の強さを秘めたキャラクターとして描かれる。
龍神とその神子にまつわる伝説が物語に重要な影響を与える。
八葉たちとの関係が物語を進める重要な要素となっている。
現代の価値観と歴史的背景が対立するテーマが展開されている。
さまざまなメディア展開がなされた人気シリーズである。発売年 2002年 / コーエー -
メトロイドプライム『メトロイドプライム』は2003年に任天堂から発売されたゲームキューブ専用ソフト。
ジャンルはFPSとアクションゲームが融合した内容。
2009年にWii向けに移植され、2023年にはNintendo Switchでリマスター版が登場。
物語は『メトロイド』と『メトロイドII』の間の時系列で、メトロイドとフェイゾンがテーマ。
主人公サムスの視点でのファーストパーソン・シューティング方式が特徴。
コンバットバイザーやスキャンバイザーなど様々なバイザーを利用するシステム。
ゲームクリア後にハードモードが追加、収集要素のギャラリーも存在。
GBAケーブルで『メトロイドフュージョン』と連動可能。
ターロンIVが本作の主な舞台で、かつて鳥人族が住んでいた。
フェイゾンは生物を突然変異させる放射性物質で、異常性を持つ。
スペースパイレーツがターロンIVでフェイゾンを使用した実験を行う。
主なエリアにはフリゲートオルフェオン、ターロンオーバーワールドが含まれる。
エリートパイレーツやメタリドリーなど多様な敵キャラクターが登場。
フェイゾンに関連する強力なボスキャラが登場し、最終ボスはメトロイドプライム。
『メトロイドフュージョン』との連動要素があり、多彩なアイテムが用意されている。
リマスター版では画質向上と一部仕様の変更が実施された。
ゲームの進行によって新たなアイテムやスーツが解禁される。発売年 2003年 / 任天堂 -
ソーマブリンガー『ソーマブリンガー』はモノリスソフトが開発したニンテンドーDS用アクションRPG。
2008年2月28日に任天堂から発売された。
初プロデューサーは高橋哲哉、全曲作曲は光田康典が担当。
操作はタッチペンを用いず、2D背景と3Dキャラクターを使用。
プレイヤーは8人のキャラクターから選び、職業や武器を設定できる。
舞台は「トルヴェール」で、エネルギー「ソーマ」が人々の生活の源。
「ソーマ」の均衡が崩れ、謎の生命体「ビジター」が出現。
中立武装組織「ファルズフ」の第七中隊がビジターを討伐する物語。
物語の中心に記憶喪失の少女「イデア」が登場。
「イデア」は第七中隊とともにソーマの事件を解決していく。
本編は7つの「Act」に分かれており、各地が舞台。
各Actには特有の環境や事件が存在。
登場キャラクターは多様でそれぞれ背景や役割を持つ。
「ソーマ」は実体性を持たないエネルギーで人々の生活を支える。
「ビジター」はソーマの敵となり、攻撃的に人々を襲う。
アンチマスターケイジや人工ソーマ集積体が物語の鍵を握る。
島や民族が多様な大陸での冒険が描かれる。
各キャラクターには戦闘スタイルや歴史がある。
本作は高い操作性と魅力的なストーリーが特徴。
ゲーム中にはサイドストーリーや隠れたダンジョンも存在。発売年 2008年 / 任天堂 -
赤川次郎ミステリー 夜想曲 -本に招かれた殺人-DS用アドベンチャーゲームで、赤川次郎が原作・監修
舞台は山奥にある「野々宮図書館」という洋館
主人公は男女選択が可能(セリフや登場人物の性別も変化)
DSの2画面を活用、タッチ操作対応
本作には『夜想曲』と『夜想曲2』がセットで収録されている
全8話構成+α(おまけエピソードあり)
各話にはマルチエンディング(最大10種前後)
選択肢によって結末や展開が大きく変わる
トレースシステム(人物相関図)で登場人物を整理可能
タッチャブルワード(怪しい単語をタッチするシステム)搭載
プレイしたエンディングは本棚に保存される演出
推理要素が強く、人物関係や状況判断が重要
ストーリーは幽霊、仮面の男、火事跡などミステリアスな要素満載
BGMにはショパンの「夜想曲Op.9-2」が使われ、雰囲気演出が秀逸
人物はすべてシルエット表現、想像力を刺激する作風
雰囲気はホラー×ミステリー×メルヘン
一部に演出ミニゲームもあり(評価は分かれる)
難易度は中程度、攻略なしでは全エンド到達は困難
セーブは「しおり」形式、4か所まで、やや不便との意見も
テキストの誤字・脱字が複数あり、没入感を削ぐ面も
キャラのセリフは1993年当時の言葉遣いがそのまま(世界観重視)
PS版からの移植で、グラフィックは簡素ながら絵本的な趣あり
スキップ機能の操作性が不十分との声あり
メインストーリーよりも完結編・外伝の評価が高い
物語重視のユーザーには評価が高いが、総当たり操作に飽きる人も
ゲーム進行はテンポよく、冗長さを感じにくい構成
登場人物に愛着が湧く構成で、感情移入しやすい
携帯機でサウンドノベルを気軽に楽しめる点が魅力
総合的には「地味ながら良作」「サウンドノベル好き向け」発売年 2008年 / マーベラス -
超劇場版ケロロ軍曹3 天空大冒険であります!ゲームソフト『超劇場版ケロロ軍曹3 天空大冒険であります!』は、2008年2月28日に発売された。
発売元はバンダイナムコゲームス(現:バンダイナムコエンターテインメント)。
映画『超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ天空大決戦であります!』と同時期に公開された。
初の横スクロールアクションゲームであり、従来の作品はミニゲーム中心だった。
開発には吉沢秀雄が関与し、他のアクションゲームへのオマージュが含まれる。
ギミックやパズル要素を取り入れ、操作感は『風のクロノア』と類似している。
各ワールドのボス戦は過去のナムコのレトロゲームのパロディとなっている。
ステージ内で拾う超メダルでキャラクター特有の必殺技が使える。
音楽はJAZZIDA GRANDEが作曲。
予約特典として『ケロロ軍曹特大リバーシブルクリーナー』が配布された。
キャラクターはケロロ、タママ、ギロロ、クルル、ドロロが登場し、それぞれ異なる能力を持つ。
音声は声優の渡辺久美子や中田譲治などが担当。
ダークケロロは隠しコマンドで使用可能で、特性が異なる。
ゲームの基本操作はケロロと同じだが、ダークケロロはジャンプ力が高く、滑りやすい。発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
DS電撃文庫ADV バッカーノ!原作は成田良悟の電撃文庫『バッカーノ!』シリーズ(1931 鈍行編・特急編)
DS版は「選択肢で分岐するアドベンチャーゲーム」で原作を再構成
主人公不在の群像劇で、多視点をザッピング形式で追う構造
「時間」「車両」「人物」の3軸で視点を切り替え可能
主な舞台は列車「フライング・プッシーフット号」
登場勢力はテロリスト、マフィア、不良集団、強盗カップルなど
プレイヤーの選択により59種類のエンディングに分岐
追加エピソード「小気味良い男編」「特Q編」「死亡勇戯編」あり
ギャグエンド・他作品(学園キノなど)とのコラボ要素あり
ゲームを横持ちで進行、DS下画面で文章、上画面に人物表示
会話の視認性向上のためにキャラ表示が親切にされている
原作の緊迫感あるストーリーと複雑な人物関係を忠実に再現
音楽はジャズ中心で、各勢力に専用テーマ曲も用意
一部ボイス付き(追加編とエンディング解説にフィーロの声あり)
未読箇所の表示機能はあるが、未選択選択肢の表示機能は無し
一度読んだ内容でも再度読み直しが必要な仕様でやや不便
「ムービータッチ」演出は単調で、操作性も悪く不要との声あり
文字送りが遅く、テンポにやや難あり
グロ・残虐描写あり(CERO:C)、耐性ない人は注意
左利きプレイヤーに不親切(画面設定変更不可)
登場人物一覧が搭載され、整理しやすい
原作ファンも未読者も楽しめる構成
分岐後の展開が豊富でコンプリート性が高い
原作未読の人には特に評価が高い
原作準拠のメインストーリーとオリジナルのサブシナリオが融合
DS電撃文庫シリーズの中で異色の「本格ADV形式」
「原作単行本が攻略本」状態になる場面もある
ストーリー構成や演出はハイクオリティで高評価
ゲームとしての快適さはやや難ありだが、話自体は非常に良質
原作と異なるルート・結末も楽しめる発売年 2008年 / メディアワークス -
DSもって旅にでよ♪京都発売年 2008年 / JTB西日本 -
中村亨 監修 インド式計算ドリルDS発売年 2008年 / ガンホー -
MyStylist発売年 2008年 / ソニー -
コール・オブ・ファレス発売年 2008年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
アイドルマスター ライブフォーユー!作品名: 『THE IDOLM@STER LIVE FOR YOU!』 (略称: L4U!)
発売日: 2008年2月28日
プラットフォーム: Xbox 360
ジャンル: ライブシミュレーション
CEROレーティング: B(12歳以上対象)
開発者: バンダイナムコゲームス
前作発表: 2007年10月末
新機能: ゲームオンデマンドでのダウンロード販売開始(2009年8月)
プレイヤーの役割: 「特別プロデューサー」としてファン感謝祭を運営
会話イベント: アイドルとの会話と交流を重視
モード: 「応援モード」と「撮影モード」に分かれる
ユニット結成: 同時に10組のユニットを結成可能
応援モード: 音楽ゲームの形式、タイミングよくボタンを押して評価を得る
ボルテージシステム: 応援成功で観客のボルテージが上昇
撮影モード: アクシデントなしでライブ撮影を楽しむ
スコア競争: 獲得スコアを全国のプレイヤーと競える
実績システム: 48項目の実績が用意されている
ダウンロードコンテンツ: 月1回のペースで追加コンテンツを配信
アニメ同梱: 限定版にOVAが含まれる
サウンドトラック: 「MASTER LIVE」シリーズとしてCDリリース
海外販売難易度: キャラクターの未成年設定により困難とされる
これらの要点は『THE IDOLM@STER LIVE FOR YOU!』の基本情報や特徴、ゲームシステムに関する要素をまとめたものです。発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ウチ釣りッ!バスフィッシング基本情報
発売日: 2008年2月28日
開発・発売元: セガ
ジャンル: スポーツ(バスフィッシング)
プレイ人数: 1人
対応機種: Nintendo Wii
対応コントローラ: Wiiリモコン、ヌンチャク
CEROレーティング: 全年齢対象
ゲームの特徴
Wiiリモコンを釣竿、ヌンチャクをリールに見立てた直感的な操作が特徴
リモコンを振ってルアーをキャスティング、ヌンチャクを回してリーリング
全15種類のステージ、20種類・40バリエーションのルアーを収録
気候、時間、水温、地形の変化を再現し、リアルなバス釣り体験が可能
「トーナメントモード」でライバルたちと競い、世界チャンピオンを目指す
「ゲットバスモード」で手軽に釣りの爽快感を味わえる
「ネイチャートリップモード」で本格的なバスフィッシングを楽しめる
アーケードゲーム『ゲットバス』の移植版で、Wii向けにステージなどを追加
グラフィックの色使いやBGMはセガらしさを感じさせる
評価・問題点
アーケード版を家庭でゆっくり遊べる点が高評価
釣りゲーム初心者にも遊びやすく、万人向けのゲームバランス
Wiiリモコンの直感的な操作で誰でもすぐに楽しめる
ランカークラスの巨大バスがよく釣れる爽快感が魅力
フィールドのグラフィックが美しく、雰囲気を盛り上げる
リアルな釣りと異なり、ラインの太さを選べないなどの制限がある
ゼルダの釣り堀ほどのリアルな体験はできない
Wii向けながら1人プレイ専用で、2人対戦ができない点が不満の声あり
ラインがオブジェクトを突き抜けるなどの細かいバグがある
ルアーが無限に使用できるため、気軽に遊び続けられる
時間や天候の設定が可能で、釣りの環境をカスタマイズできる
フィッシングの成果を記録する機能があればより良かった
期待していた要素(利き手の選択、振動の再現)が一部未実装
Wiiに適した釣りゲームの本命として、多くのプレイヤーが期待していた
総評
セガのアーケードゲームの良さをWii向けに最適化した良作
直感的な操作で釣りの爽快感を楽しめるカジュアルフィッシングゲーム
対戦プレイがない点は残念だが、ソロプレイでじっくり遊べる
リアルな釣りとは異なるが、ゲームとしては十分に楽しめる内容
釣りゲーム初心者から上級者まで満足できるが、もう少しリアルな要素が欲しいという意見も
Wiiならではの操作性とセガらしいゲーム性を備えた釣りゲームの一つ発売年 2008年 / セガ -
チョロQ Wiiゲーム概要
Wiiリモコンを使った直感的なレースゲーム
「Qダッシュ」や「アイテム」を駆使したレースが特徴
チョロQのボディやパーツをカスタマイズ可能
タウンモードがなく、従来のシリーズとは異なる仕様
コースは6種類+逆走コース6種類、新コース6種類の計18種類
ゲームモード
「ひとりであそぶ」 - レースやミニゲームをこなしながら進めるメインモード
「とにかくレース」 - 既存のチョロQとコースで手軽にレースを楽しめるモード
「みんなであそぶ」 - 2〜4人で対戦可能なモード(Wiiリモコンが人数分必要)
「ショップ」 - 賞金を使って新しいパーツを購入・売却できる
「マイチョロQ」 - チョロQのカスタマイズやカラー変更が可能
「オプション」 - コース外れ防止のハンドルサポート設定やセーブができる
操作方法
Wiiリモコンを横持ちでプレイ
左右に傾けてハンドル操作
上下に振ると「Qダッシュ」チャージ
1ボタンでブレーキ、2ボタンでアクセル
特定の操作でジャンプや視点切り替えも可能
レース要素
Qダッシュ - Wiiリモコンを振ってエナジーを溜め、加速できる
アイテム - 攻撃や防御系アイテムがあり、レースの駆け引きに影響
障害物・スイッチ - コースには仕掛けがあり、スイッチでショートカットが開くことも
ボスレース - 各エリアのボスと対決し、勝利すると次のステージへ進める
ミニゲーム
コインキャッチ - コインを集めながら2周する
おおだまころがし - 大玉を押してゴールまで運ぶ
ゼンマイダッシュ - Qダッシュのみでゴールを目指す
ボウリング - チョロQでピンを倒す
ジャストストップ - 指定の場所でピッタリ止まる
コインサバイバル - コインを奪い合いながら最後まで生き残る
カスタマイズ要素
「ボディ」や「プルバックエンジン」など各パーツを変更可能
チョロQの性能や見た目を自由にカスタム
お気に入りのセッティングを登録できる「おきにいり」機能あり
ボディの色変更が可能(スペシャルカラー除く)
評価・レビュー
総合評価: 星3.3(Amazonレビュー12件)
星5つ: 26%
星4つ: 22%
星3つ: 31%
星2つ: 0%
星1つ: 22%
「家族向けで操作が簡単」
「マリオカート風のゲーム性」
「コース数が少なく、やり込み要素が少ない」
「グラフィックや操作感が雑に感じる」
「子供向けとしては良いが、大人向けには物足りない」
総評
初心者や子供向けのレースゲームとしては適している
チョロQシリーズの過去作とは異なり、タウン要素がなくシンプルなレース特化
コース数ややり込み要素が少なく、すぐに飽きる可能性あり
Wiiリモコンの操作性は賛否が分かれるが、直感的に楽しめる
家族や友達とワイワイ遊ぶには最適だが、一人プレイのボリュームは少なめ
結論: Wiiならではの操作感で楽しめるが、シンプルすぎてやり込み要素が少ない。家族向けのライトなレースゲームとしておすすめ。発売年 2008年 / タカラトミー -
SIMPLE Wii シリーズ Vol.5 THE ブロックくずし発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE Wii シリーズ Vol.6 THE ワイワイ・コンバット基本情報
発売日: 2008年2月28日
開発・発売元: D3パブリッシャー
ジャンル: シューティング(TPS)
対応機種: Nintendo Wii
定価: 2,800円
プレイ人数: 最大6人(Wi-Fi対戦対応、現在はサービス終了)
CEROレーティング: 全年齢対象
ゲーム概要
直感的な操作が特徴の対戦型アクションシューティング
リモコンとヌンチャクを使用し、自由な移動や射撃が可能
「アピアン」(Mii風のキャラ)をカスタマイズして対戦
3種類のステージ(海上基地、空中要塞、研究施設)を用意
射撃武器・投擲武器・近接武器の3種類を戦略的に使い分ける
ゲームモード
バトルモード(対戦プレイ)
ミッションモード(課題クリア型)
フリーバトルモード(自由に遊べる)
Wi-Fi対戦(最大6人、2014年5月20日サービス終了)
カスタマイズ要素(他のSIMPLE Wiiシリーズと連携可能)
評価点
殺伐としないカジュアルなTPSで、子供も遊べる
ポップでユーモラスなキャラデザインが魅力
簡単操作で初心者も楽しめる
ヘッドショットが決まりやすく、爽快感がある
アピアンのカスタマイズで対戦が盛り上がる
問題点
ヌンチャク必須なのに、パッケージには明確な記載がない
Wi-Fi対戦はほぼ過疎で、実質的に遊べない
ステージが3種類しかなく、バリエーションが少ない
武器やアイテムが一度取ると再配置されない
ロード時間やセーブ画面が長く、テンポが悪い
ユーザーの反応
「子供と一緒に遊ぶのにはちょうどいいが、大人には物足りない」
「安価なSIMPLEシリーズとしては楽しめるが、作り込みが甘い」
「協力プレイが欲しかった。家族で対戦よりも共闘の方が楽しい」
「オンライン対戦が成立しないので、Wi-Fi前提の仕様は微妙」
「ステージ数が少なく、カジュアルすぎる」
総評
TPS初心者向けのカジュアルゲームとしては評価が高い
価格を考えればお手軽に楽しめるが、ボリューム不足は否めない
シンプルながらもアピアンのカスタマイズなど、遊びの幅はある
Wi-Fi対戦に依存していた部分があるため、サービス終了後は評価が下がる
「シンプルシリーズだから」という妥協が必要なゲームだが、家族や友人と気軽に遊ぶには適している発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
全国デコトラ祭り『全国デコトラ祭り』は2008年2月28日に発売されたWii用レースゲーム。
開発はジャレコが担当、スパイクは関与していない。
Wiiリモコンをハンドルとして使用、クラシックコントローラー非対応。
実在車種をモチーフにした44台のデコトラが登場。
自分だけのデコトラをカスタマイズ可能(パーツやペイント)。
本編とは異なるミニゲームとしてよさこい踊りが収録。
よさこいは演舞団体『甲斐◇風林火山』の協力を得ている。
監修は関口操、プロデューサーは細渕哲也。
以降、据え置き機でデコトラ題材のゲームはリリースされていない。
大手トラックメーカー(日野、三菱ふそう、いすゞ)のトラックを使用。
ゲーム進行に応じて使用可能なトラックが増える。
一般道でレースを行う設定。
スポーツカー、路線バス、タクシー、ワゴン車、軽トラックなど多様な一般車両も登場。
衝突すると所持金(BP)が減少。発売年 2008年 / ジャレコ -
吸血奇譚 ムーンタイズ作品概要: PCゲーム「ドラクリウス」のPS2移植版。吸血鬼をテーマにした恋愛アドベンチャーゲーム。
主人公: 吸血鬼の血を引く荻島潤。能力者バトルと成長が描かれる。
ジャンル: 恋愛要素よりバトルや物語が重視されたシリアス&ギャグ混合作品。
シナリオ: 人間性や吸血鬼の宿命をテーマに、主人公の苦悩と成長を描く。
物語展開: バトルシーンや伏線が評価される一方、終盤はまとめ方が雑との意見も。
恋愛要素: ヒロインたちとの関係は薄めで、シナリオはほぼ一本道。
新要素: PS2版には新規イベントやCGが追加され、原作ファンも楽しめる内容に。
キャラクター: 個性豊かなヒロインたちが登場。特にベルチェの人気が高い。
ベルチェ: 主人公のメイドで180歳のロリババア。見た目のギャップと性格が魅力。
リカ・ペンブルトン: 主人公を狙う対吸血鬼組織の少女。ツンデレで葛藤を抱える。
リアン: 主人公の許嫁で貴族出身。ツンデレで周囲にいじられるキャラ。
ゼノ: 獣人族のメイドで狼に変身可能。クールだが描写が少なめ。
評価: シナリオやキャラクターが高評価だが、ラストの展開に不満の声あり。
戦闘描写: 考えられたバトルシーンが多く、手に汗握る展開が魅力。
ギャグとシリアス: 比率は4:6で、バランスが取れていると好評。
グラフィック: CGは綺麗だが、口パクや瞬きなどの演出はない。
音楽: OPは好評だが、全体の評価は平凡。
キャラクター間の掛け合い: ギャグや罵り合いが多いが下品と感じる人も。
万人向けではない: グロ要素や罵り合いが苦手な人には不向き。
主人公の特徴: 頭の回転が速く、従来のギャルゲ主人公とは一線を画す。
終盤の問題: ラスボスの能力描写やシナリオ展開が雑との指摘。
追加キャラ: 新規キャラクターは蛇足との意見もある。
ライトノベル的作品: 戦闘と物語重視でライトノベルに近い雰囲気。
プレイ時間: 約20~40時間で、内容は比較的ボリュームがある。
対象層: 「Fate」や「GS美神」的な要素が好きな人におすすめ。
移植版の特徴: PC版に比べて選択肢が少なく、一本道のストーリー展開。
感想の分かれ目: キャラやギャグが好きなら楽しめるが、恋愛重視派には物足りない。
総評: バトルやシナリオは面白いが、まとまりのなさが惜しい作品。
おすすめポイント: 複雑な運命や吸血鬼の宿命を描く物語と個性的なキャラクター。
注意点: 萌え要素だけでなく、バトルや物語を重視したい人向け。発売年 2008年 / インターチャネル・ホロン -
ガンダム無双 Special『ガンダム無双』は2007年に発売されたPlayStation 3向けのアクションゲームで、海外では「Dynasty Warriors: Gundam」として知られている。
Co-opの無双シリーズとガンダム要素が融合されたゲーム。
プレイヤーはアムロやシャアなど、様々なガンダムキャラクターを操作可能。
本作では1000機の敵を倒す「一機当千」な戦闘が楽しめる。
キャラクターやMS(モビルスーツ)の成長要素が導入されており、それぞれにレベルが存在する。
無双シリーズの特徴を踏襲しつつ、新たに高速移動が可能な「ダッシュ」機能が追加された。
戦場は地上だけでなく宇宙も含まれ、プレイヤーは3次元的な移動を享受できる。
メインゲームモードには原作に基づいた「オフィシャルモード」と、オリジナルストーリーの「オリジナルモード」がある。
各キャラクターは特定のスキルやレベルアップを利用して能力を向上させることができる。
強化パーツによるキャラクター性能の向上が可能。
初期状態で3キャラクターの利用が可能で、クリアによって新たなキャラクターが解放される。
年度日本ゲーム大賞優秀賞を受賞した。
PS3版は開発に損益ギリギリだったが、他プラットフォーム版のパフォーマンスが良好だった。
各ミッションは条件によって複数のフィールドが存在し、制圧や勝利条件が設定されている。
本作以降も続編や他機種移植版が発売された。
ゲームルールが戦場の戦況によって変化する要素がある。
固有キャラクター同士の特殊な攻撃やヒストリー系の要素も含まれる。
PS3・360・PS2版では新たなキャラクターとエピソードが追加されている。
継続して新作が発売され、ゲームメカニクスが進化している。
各機体やキャラクターにはオリジナルの声優が起用されている。発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
トリノホシ ~Aerial Planet~ゲームタイトル:『トリノホシ 〜Aerial Planet〜』
発売日:2008年2月28日
開発元:日本一ソフトウェア
キャラクターデザイン:山口悠一
イメージソング:初音ミクが歌唱
ジャンル:SFスカイアドベンチャー
主人公:ヒューゴー・ラマンスキー(ラマンスキー博士の息子)
舞台:惑星「コニウス・ブルー」
ゲームシステム:フライトシミュレーションと体調管理要素を含む
固有キャラクター:エミリー・フェルドマン(調査隊リーダーの孫娘)、カール(AIサポート)、デヴィッド・ラマンスキー(父)
プレイヤーの選択でストーリーが分岐
バイオマスに基づいた鳥の生態が詳細に設定
移動手段:グライダー(風の影響を受けやすい)
環境:98%が海、未開の森
食料調達:観察から学ぶ必要あり
強い低気圧が発生しやすい気候
制作会社エヌケーシステムは2008年12月に倒産
近未来設定、光速を超える技術が発見された時代
ヒューゴーはサバイバルを通じて成長する
ゲーム音楽は初音ミクによる4曲があるが本編では使用されず発売年 2008年 / 日本一ソフトウェア -
ナイトウィザード The VIDEO GAME ~Denial of the World~ジャンル: テーブルトークRPG(TRPG)原作のアドベンチャーゲーム。
プラットフォーム: PlayStation 2専用。
発売日: 2008年2月28日。
価格: 通常版7,140円(税込)、初回限定版9,975円(税込)。
初回限定版特典: オリジナルドラマCDと志宝エリスの16cmフィギュア。
原作者: 菊池たけし。TRPG『ナイトウィザード』や『セブン=フォートレス』などのデザインで有名。
ストーリー概要: 「望月チハヤ」の転校と共に始まる世界の危機を舞台に展開。
登場キャラクター: 柊蓮司、赤羽くれは、志宝エリスなど、アニメやオリジナルキャラを含む。
エンディング: 全8種類。分岐によって結果が変わるマルチエンディング構成。
システム: ジャッジセレクト、GMモード、コマンド選択式バトルを搭載。
ジャッジセレクト: TRPGのダイスロールを模倣した判定システム。
GMモード: ゲームマスターが解説やキャラとの掛け合いを提供するモード。
戦闘システム: コマンド選択式で魔法やスキルを活用し、戦略性が高い。
戦闘の特徴: 行動力を消費して複数回攻撃可能。必殺技がエンディングに影響。
プレイ時間: 1話約1時間で全6話、合計約6~7時間。
アニメ版との連携: アニメ版の視聴を推奨する場面もあり。
ストーリー構成: アニメやTRPGのキャラクターにオリジナルキャラを追加。
評価された点: バトルの凝った設計やGMモードの解説機能。
不満点: 説明不足な設定や長時間かかる戦闘が批判される。
新キャラ「望月チハヤ」: 真面目な性格でエコボランティア部所属。
エミュレイター: 科学が通用しない敵で、物語の鍵を握る存在。
アニメとの違い: アドベンチャー形式で分岐による新たな展開が楽しめる。
ストーリー分岐: 選択肢でキャラのセリフや態度が変化する。
声優キャスト: 矢薙直樹、佐藤利奈、小暮英麻、宮崎羽衣、小林ゆうなど豪華声優陣。
特典モード「ソウルシアター」: アニメ名場面の静止画ギャラリー(限定版)。
TRPGの演出要素: ダイスロールや戦闘行動が原作の雰囲気を再現。
ファン向け作品: 原作やアニメのファンには楽しめるが一般ゲーマーには不満も。
テンポ改善の希望: 1話を短縮し、12話構成やスピーディーな戦闘が望まれる。
総評: TRPGやアニメを補完するファン向けゲームとして一定の評価を得る。
難易度調整: ジャッジセレクトのやり直しが可能で難易度が低め。発売年 2008年 / MAGES.(5pb.) -
Φなる・あぷろーち2 ~1st priority~ゲームタイトル:「Φなる・あぷろーち2 〜1st priority〜」
発売日:2008年2月28日、発売元:プリンセスソフト
プラットフォーム:PlayStation 2(PS2)、PlayStation Portable(PSP)
CEROレーティング:12歳以上対象
2004年の「Φなる・あぷろーち」の続編
主人公は高校生・児玉愛で母子家庭で育ち、母を亡くしている
プリンス・コウに誘拐を手伝うよう頼まれる
ゲーム内では名前遊びが行われ、主要キャラクターは「か行」で始まる名字を持つ
愛は学力優秀でクラス委員を務めている
来住美咲桜は超人気バンド「THS」のボーカリストで、愛と同居を強いられる
片岡和瑞は愛の妹で、父の愛人の子供として無邪気に愛を慕う
国立千都瑠はコウの姪で、家事全般の達人
桂樹薫音は愛の元彼女で心臓病の手術を受けている
高坂輝弥は愛の親しい友人で天才肌の少女
プリンス・コウは愛を引き取った男性で、母親の友人
シナリオは三浦洋晃が手掛け、キャラクターデザインは島沢ノリコによる
オープニング曲、エンディング曲などがあり、音楽は奥井雅美が担当
PSP版ではキャラクターソングCDの特典が付属
Webラジオが2008年12月から2009年3月まで配信されていた
本作は前作の数年後が舞台で、RTP推進委員会2が登場する発売年 2008年 / プリンセスソフト -
プティフール『プティフール』は女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
2008年2月28日、アイデアファクトリーからPlayStation 2用ソフトとして販売。
漫画版が雑誌「シルフ」で連載中(作画:桃色ペコ)。
主人公は高校3年生の神崎芽衣(18歳)。
芽衣は祖父のフランス料理店を手伝うために帰郷する。
祖父が体調を崩し、店をたたむと言い出す。
芽衣は祖父を説得し、店の運営を任される。
店の運営には厳しい現実が待ち受けている。
残った従業員は犬猿の仲のフロアマネージャーとシェフ。
週末までに最低限の人員を揃える必要がある。
良好な雰囲気、効率、評判をバランスよく上げるゲームメカニクス。
各キャラクターとの親密度を上げる要素もある。
主なキャラクターには芽衣の幼馴染の真田和樹、ナルシストの唐沢悠太、堅物のフロアマネージャー柿崎誠司、俺様シェフ松尾勇などがいる。
ソムリエ武梨静は周囲に興味を示さない変わり者。
オープニングテーマとエンディングテーマは真田和樹が歌う。
各キャラクターのサウンドトラックやドラマCDも発売されている。
オリジナルのビジュアルファンブックも存在。
漫画版は現在も連載中。
ゲーム内でのキャラクターとの交流が重要な要素。発売年 2008年 / アイディアファクトリー -
放課後は白銀の調べ『放課後は白銀の調べ』は2008年2月28日に発売されたPS2用の恋愛アドベンチャーゲーム。
乙女ゲームのジャンルに属する。
初回限定版には特典ドラマCDと設定資料集が付属。
PC版『放課後は白銀の調べ〜急急如律令〜』が2008年11月28日に発売。
主人公、神楽坂要は退魔師の家系の娘で、男子校に転入する。
要は剣道部に入部し、剣術の知識があるが符術が苦手。
兵頭十馬は要のクラスメイトで剣道部のムードメーカー。
和泉悠斗は体力が低いが、剣道部に所属している。
御代天也は生徒会長で、要と選択授業が同じ。
葛葉漣は要を名前で呼び、ちょっかいをかける。
担任の安倍忠義は生徒に慕われつつも、やる気のない姿勢が評判。
養護教諭の日下綾乃は実は要のサポート役である隠密。
シナリオはcodeX、原画はスギハラトモキとミタマイが担当。
シリーズには複数の外伝やスピンオフが存在。
ゲームのキャラクターは多様で、各自の特徴が強調されている。
要は明るい性格だが、喧嘩っ早い一面もある。
作品全体のテーマは青春と成長、怪異との戦い。
ゲームはストーリーやキャラクターの深さが評価されている。
声優陣は多彩で、キャラに独特な魅力を加えている。
販売元はディンプルで、予約特典が豊富だった。発売年 2008年 / ディンプル -
planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜『planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜』はKey制作のSFゲームで、プラネタリウムが舞台。
2004年に発売されたキネティックノベル第1弾。
荒廃した未来で少女型ロボット・ほしのゆめみと男の交流を描く。
本作はロボット三部作に位置づけられる。
小説・ドラマCD・OVA・劇場版アニメも展開。
2016年にWebアニメ版と劇場版アニメが公開。
2021年にはOVA『planetarian 〜雪圏球〜』がクラウドファンディングで制作された。
物語は戦争による荒廃と人間とロボットの交流がテーマ。
各メディアで異なる視点からストーリーが描かれる。
アニメ版の制作はdavid productionが担当。
主要キャストは原作から続投され、声優はすずきけいこと小野大輔。
主題歌や挿入歌には著名なアーティストが起用された。
作品は多様なプラットフォームに展開された。
2021年にSwitch版が発売され、新たなユーザーにアプローチ。
本作の感情表現はアニメ化に際し強化された。
Amazon Prime Videoでの配信など、多様な配信方法を採用。
ストーリーは前日談・後日談など複数のスピンオフが存在。
ファンの支援によりクラウドファンディングを通じた新作制作が行われた。
作品の背景にはリアルな店舗や地域がモデルにされている。発売年 2009年 / プロトタイプ -
リズン2 ダークウォーター発売年 2013年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
シャイニング・アーク『シャイニング・アーク』は2013年にセガが発売したPSP向けのRPG。
舞台は美しい自然に囲まれた孤島「アルカディア」。
主人公フリードは孤児で、村の自警団を率いるリーダー。
フリードは「時を操る力」を持つ一族の末裔。
不思議な少女パニスが孤島に流れ着く。
パニスは記憶を失っていて、フリードを兄のように慕う。
パニスの正体は1000年前に文明を滅ぼした異界の歌姫。
ストーリーでは異形の巨人が襲来し、フリードとパニスが戦う。
主要キャラクターにはフリードの姉のような存在のシャノンや、理解者のジンガがいる。
フリードは超高速移動できる「時元超過駆動」という力を持つ。
村民たちとの絆を大切にし、彼の判断に信頼を寄せられている。
パニスが歌う「禁忌の歌」は村に被害を及ぼす。
終末の巨人を撃破すべく仲間たちが協力する。
アゼル村では多様な種族が共存している。
女性キャラクターたちには歌姫としての役割がある。
ゲームはアクティブ&コマンドバトルを採用。
パニスは村に恵みをもたらし、様々な魔法を使用する。
多数の脇役キャラが登場し、物語が展開する。
特定のアイテムやイベントがストーリーに影響を与える。
開発には多くのスタッフが関わり、音楽やキャラクターデザインも注目された。発売年 2013年 / セガ -
Solomon's Ring ~風の章~シリーズ構成:火の章・風の章・水の章・地の章の4部作
風の章の特徴:攻略対象は「風」の属性を持つ悪魔たち(3名)
■ ストーリー・世界観
ベース:ソロモン王と72柱の悪魔伝説がモチーフ
主人公:ソロモン王の血を引く少女・リリー
物語の核:悪魔を封印する使命と、恋愛感情との葛藤
禁断の恋愛:堕天使・悪魔と敵対しながら惹かれ合う展開
テーマ:使命 vs. 恋、清純な恋愛 vs.背徳的な運命
■ ゲーム性・演出
システム:選択肢によるマルチエンディング
難易度:ライトユーザー向けでプレイしやすい
ボリューム:比較的短くサクサク進行
グラフィック:立ち絵やスチルはシリーズ中で改善傾向
演出:甘さ・切なさ・感動がテンポ良く展開
追加要素:おまけボイスやおまけストーリーあり
■ キャラクター(風の章)
アスタロト(cv.諏訪部順一):
・威厳ある悪魔だが、実は素直になれないツンデレタイプ
・終盤での優しさと不器用な愛情表現が魅力
・高慢ではなく「高邁」な性格との評価
ダンダリオン(cv.野宮一範):
・ソロモン王の元親友で、知的で穏やかな悪魔
・封印されたことへの複雑な感情をリリーに投影
・憎しみから愛情への転換が濃厚で感情の流れが美しい
恋愛描写:基本はピュアでロマンチック、背徳感は薄め
エンディング傾向:一部はハッピーエンドに限定されず、切ない結末も
■ ユーザー評価・レビュー所感
価格相応の満足度:短編ながら悶えポイントが多く、満足感あり
声優評価:豪華キャストに加え、懐かしい声優陣も楽しめる
雰囲気重視:物語の深さよりもキャラとのやり取りや雰囲気を重視する層向け
テンポの良さ:長編に疲れたユーザーにも高評価
■ 総評
キャラ萌えに最適:設定と演出が絶妙でファンを掴む
気軽に楽しめる:シナリオに重さを求めないプレイヤー向け
シリーズファンにおすすめ:火の章の続編として期待通りの内容
甘さと切なさのバランス良好:軽さの中に感動がある作品
一言で言えば:
肩の力を抜いて楽しめる、ダーク×ロマンチックな「ライト系乙女ゲーム」。キャラとの心の距離感と感情の揺らぎを楽しみたい人には非常に相性の良い作品。発売年 2013年 / Plan Peace -
ステラ☆シアター ポータブル発売年 2013年 / サイバーフロント -
D.C.III 〜ダ・カーポIII プラス〜作品の特徴
『D.C.』シリーズの正式な続編であり、シリーズ全体をつなぐ重要な物語
『D.C.II』のエンディング後の話であり、『D.C.』の成り立ちへと続くストーリー
移植元のPC版『D.C.III Ver1.3』をベースに制作され、最新の追加要素を含む
ゲームシステム
選択肢によってストーリーが分岐する恋愛アドベンチャー形式
従来のシリーズと異なり、攻略対象ヒロインが5人に減少
ボリュームのあるシナリオで、全ルートを攻略すると感動的な展開が待っている
『初音島編』と『風見鶏編』の2つの異なる舞台で物語が進行
魔法学園が登場するが、舞台設定に無理があると感じるプレイヤーも
一部キャラのルートにユニークなイベント (例: ゴルフ対決) が含まれる
アニメ版とは異なるシーン構成があり、アニメ視聴者でも新鮮に楽しめる
評価ポイント
シリーズ集大成とも言えるストーリーで、過去作の伏線が回収される
リッカルートやサラルートが特に感動的と高評価
BGMが雰囲気を盛り上げる要素として評価されている
伏線の回収がしっかりしており、ラストは感動的なフィナーレ
ダ・カーポシリーズ特有の「血の繋がらない妹キャラ萌え」要素も健在
40時間以上のボリュームがあり、やりごたえがある
問題点・賛否
シナリオは良いが、キャラ萌えに頼りすぎていて盛り上がりに欠けるとの意見も
過去作の伏線が一部未回収のまま終わる
初音島編と風見鶏編の舞台背景が同じで手抜き感があるとの批判
シナリオの仕掛けや転生・約束の要素がやや分かりにくい
一部のルートの展開が平凡で物足りないと感じるプレイヤーも
D.C.シリーズのファン向けで、新規プレイヤーには理解が難しい可能性あり
総合的にはシリーズファンには必須の作品で、ストーリーを重視する人におすすめ
総評
ダ・カーポシリーズの集大成として、高い評価を得ている
シリーズ経験者向けの内容で、1・2をプレイしているとより楽しめる
シナリオのボリュームが多く、しっかりした物語を求める人向け
キャラ萌えや日常パートを楽しめるなら満足度が高い
過去作をやっていない人には少し敷居が高いかも発売年 2013年 / 角川書店 -
がんばれ!頭脳ちゃんAR対応発売年 2013年 / ソニー -
閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明-にゅうにゅうDXパックあり
ゲーム名:『閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明-』
開発: タムソフト
販売: マーベラスAQL
プラットフォーム: PlayStation Vita、Microsoft Windows
日本発売日: 2013年2月28日(Vita版)、2016年6月2日(Windows版)
前作: 『閃乱カグラ Burst -紅蓮の少女達-』の続編
ゲームシステム: 3Dフィールドの『無双』系アクション
対戦プレイ: 最大4人、2on2方式を追加
ストーリーモード: 『新設少女忍法帖』、アーケードモード『百華繚乱記』、ネットワーク対戦『忍道場』など
新設少女忍法帖: ノベル・アドベンチャー・アクションパート構成
プレイアブルキャラ: 国立半蔵学院、死塾月閃女学館などの新キャラ追加
時間軸: 前作の半年後
新たな勢力: 死塾月閃女学館の選抜メンバー
登場キャラ紹介: 各キャラに秘伝動物や個性的な背景あり
主要キャラ: 雪泉、叢、夜桜、四季など
特徴: 強力な秘伝忍法や忍者の対決がテーマ
学炎祭: 公式決闘祭、失敗すると廃校
深淵血塊: 強力な禁術、リスクあり
企画・原作・キャラクターデザイン: 高木謙一郎、八重樫南
音楽: オープニングテーマ「華々の覚悟」、エンディングテーマ「月光」など発売年 2013年 / マーベラス -
レイトン教授と超文明Aの遺産タイトル: レイトン教授と超文明Aの遺産
発売日: 2013年2月28日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
開発: レベルファイブ
シリーズ: レイトン教授シリーズの第2シリーズ第3弾、完結編
キャッチコピー: 「ナゾトキ×世界旅行」
ストーリー: レイトン教授は考古学者フォスター・サーハイマンからの手紙を受け取り、スノーラで「生きているミイラ」の調査を依頼される。
主な舞台: 雪の町・スノーラ
主要キャラクター:
- エルシャール・レイトン(声: 大泉洋): 考古学教授、不思議研究の専門家
- ルーク・トライトン(声: 堀北真希): 11歳の少年、動物と話せる能力持ち
- レミ・アルタワ(声: 相武紗季): レイトン教授の助手、格闘技が得意
- フォスター・サーハイマン(声: 渡部篤郎): 考古学者、「生きているミイラ」の発見者
- アーリア(声: 忽那汐里): 氷漬けの少女、記憶を喪失
- デスコール(声: 渡部篤郎): 謎の科学者、レイトン教授と関係あり
- ブロネフ・ライネル(声: 市村正親): 謎の集団「タージェント」の首領
出題ナゾ: 合計570問(「レイトン教授からの挑戦状」を含む)
日刊ナゾ通信: 新たな問題形式で出題
音楽: 作詞・歌: 福原美穂、作曲: 西浦智仁発売年 2013年 / レベルファイブ -
おさわり探偵 なめこ大繁殖発売年 2013年 / サクセス -
ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッション基本情報・構成
3DS向けにアーケード版『ドラゴンボールヒーローズ』を移植
第1弾~GM4弾まで全12弾・カード900枚以上を収録
タッチスクリーン操作でアーケード筐体の操作感を再現
カードを使ってチームを組み、バトルに挑むデジタルカードゲーム
ゲームジャンルは「カードバトルアドベンチャー」
プレイモード・通信機能
ストーリーモードではサイヤ人編から魔人ブウ編までのDBZエピソードを網羅
アーケードモードあり(対人戦よりもCPU戦が中心)
ローカル対戦・協力プレイ(2~4人)対応
すれちがい通信機能あり(元気取得、すれちがい対戦)
セーブデータは1つのみで、セーブ制限あり
ゲーム性・システム
操作の要は「チャージインパクト(CI)」というタイミングゲー
強いカードがあってもCIでの勝敗が重要すぎる設計
ストーリーモードは難易度が低く、初心者でも進めやすい
アーケードモードは高難易度で、CIの精度が勝敗を分ける
ミッション途中でリタイア不可のため、長丁場になる
良い点
カード収集においてダブりが発生しない神仕様
ミッション内カードは未取得カードから優先排出
ストーリー進行でDBの名シーンを追体験できる
必殺技演出やSEは原作再現度が高くファン満足度高め
シリーズ初プレイの人にも優しい導入設計
子供にも人気があり、プレゼント用途でも好評
続編と比べてもカード集めのテンポは良好
悪い点・注意点
全体的にレスポンスが遅く、動作がもっさり
必殺技のスキップ不可、画面遷移に時間がかかる
CI(タイミング操作)の遅さと処理落ちがひどい
特に連携攻撃×5での処理落ちは目押しが困難になるほど
敵CPUは高精度でCIを止めてくるため理不尽な印象
アーケードモードの難易度が高すぎて挫折者も多い
1つのCIミスで勝敗が決まるバランスは好みが分かれる
続編(特に『X』)の方がシステム面で優れているとの声あり
総評:
ファン向けには楽しめる内容で、カード集めと原作追体験が魅力。ただしテンポの遅さやCI依存のゲームバランスがネック。処理速度や快適性を重視するなら、続編(特に「X」)の方がオススメされる傾向が強いです。発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
真・三國無双7『真・三國無双7』は2013年2月28日に発売されたPlayStation 3用ゲーム。
シリーズ第7作で、日本国外版タイトルは『Dynasty Warriors 8』。
キャッチコピーは「無双のすべてを超える──アルティメット一騎当千。」。
BGMはシリーズ最多の100曲以上。
基本操作は前作『6』を踏襲し、ジャンプチャージが復活。
全武将が無双乱舞を有し、味方が吹き飛ばない仕様。
「覚醒」状態の導入で、能力と攻撃スピードが上昇。
得意武器制度の変更により、武器適性が共通化。
武将の育成がレベル成長制に移行し、最大★4まで成長可能。
武器収集がランダム化され、条件達成で「秘蔵武器」が入手可能。
スキルシステムを導入し最大4つ装着できる。
士気ゲージ・戦闘制限時間が復活。
ストームラッシュやヴァリアブルカウンターなどの新機能追加。
新武将が10名追加され、参戦武将は過去最多の77名。
シナリオモードでは4つの勢力の物語を体験できる。
隠しステージやIFルートの存在。
2013年11月には『真・三國無双7 猛将伝』が発売され、新要素が追加。
始めてPS4に対応した作品で、フルハイビジョン化された。
プレイヤーに自由度の高いゲームプレイを提供する。
『真・三國無双7 Empires』では、オリジナルキャラクター作成と「争覇モード」が導入。発売年 2013年 / コーエーテクモ -
リズン2 ダークウォーターテーマ: 海賊をテーマにしたRPGで、ユニークな世界観が魅力。
戦闘システム: 戦闘が単調で、動きが重く、銃の使い勝手が悪い。
グラフィック: 古臭いと感じるビジュアルで、暗いシーンが多く視認性が悪い。
フレームレート: フレームレートが不安定で、プレイ中カクカクすることが多い。
クエスト: クエストの数は豊富で、多彩な内容が特徴。
インターフェース: 小さな文字や煩雑な操作などで見づらさや扱いにくさがある。
読み込み: 頻繁なロードがあり、テンポが悪くなる。
成長システム: 自由に能力を上げられる成長システムで、スキルも多彩。
ストーリー分岐: 審問団とブードゥーのルートがあり、異なる体験ができる。
視界不良: 雨や暗闇で視界が悪く、探索しづらい場面がある。
地図: 地図が手に入れにくく、迷いやすい。
敵キャラ: 敵の種類が少なく、同じ敵が繰り返し登場する。
仲間システム: 仲間キャラが1人増える仕様があり、戦闘においても助けになる。
ジャングル探索: 環境が単調で、同じような景観に飽きやすい。
セリフ字幕: 一部字幕が表示されない箇所がある。
ロード仕様: セーブ時に上書きされる仕様で、進行にやや不便。
ボリューム: クエストが多い一方で、メインストーリーが薄いと感じる。
ラスボス: 弱く、クリア後の満足感が低い。
特殊スキル: 狡猾さやブードゥーなどの能力がユニーク。
全体評価: 技術的に劣るが、B級洋ゲーとして愛される要素もある。発売年 2013年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
NINJA GAIDEN Σ2 PLUSNinja Gaiden Sigma 2は2009年にPlayStation 3向けに発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
Ninja Gaiden IIのXbox 360版の移植であり、ストーリーモードが完全含まれている。
720pの高解像度と新しいデザインが追加され、テクスチャも更新。
2013年にPlayStation Vita向けにNinja Gaiden Sigma 2 Plusが発売。
2021年にはNinja Gaiden Master Collectionの一部として他のプラットフォーム向けに再リリース。
新しい大型ボス、オンライン協力プレイが追加。
プレイアブルキャラクターとしてAyane、Momiji、Rachelが登場。
Sixaxisコントローラーのモーションセンサーは魔法の充電に使われずに他の用途に変更。
多数のコンテンツが削除または変更され、敵の数が減少。
新しい武器や武器アップグレードシステムの変更がある。
血の表現が削減され、敵の死体はすぐに消える。
日本版では敵の首を切ることが可能だが、他の表現は制限されている。
ゲームのグラフィックはテクスチャの改良により向上。
コレクターズエディションにはプロローグのマンガとオリジナルサウンドトラックが付属。
ゲームは高い評価を受けており、Metacriticのスコアは83/100。
IGNからは8.4、Game Informerからは8.5の評価。
開発者のTomonobu Itagakiは本作に関与していない。
Yosuke Hayashiが監督し、Xbox 360エンジンから移植された。
Eurogamerは視覚的に優れた作品と評価した。
プレイヤーの行動に伴い、報酬やアイテムの獲得方法が変更。
ストーリーはNinja Gaiden IIに基づいている。発売年 2013年 / コーエーテクモ -
ファンタシースターオンライン22016年4月20日には『ファンタシースターオンライン2 エピソード4 デラックスパッケージ』発売
『ファンタシースターオンライン2』(PSO2)は、セガが開発・運営するオンラインゲーム。
2012年7月4日に正式サービスを開始。
三人称視点のアクションゲームで、難易度は低め。
自由度の高いキャラクタークリエイトとレアアイテム探索がメイン要素。
キャッチコピーは「終わりなき冒険を、今ふたたび。」など。
基本料金は無料で、アイテム課金が行われる(F2P)。
対応プラットフォームはPC、PS Vita、PS4、Nintendo Switch等(過去にスマートフォン版も)。
プレイヤーデータの同期が可能で、スマートフォン版以外でマルチプレイが可能。
メインストーリーは新光歴238年から、4つの種族(ヒューマン、ニューマン、キャスト、デューマン)が登場。
基本クラスはハンター、レンジャー、フォース等、12種類のクラスが存在。
定期メンテナンスは毎週水曜日に実施。
設定の流用もあり、新規ユーザーでも過去作の知識なしでプレイ可能。
2020年にPS Vita版のサービスが終了し、その後ハンゲーム版も終了予定。
PSO2はさまざまなメディア展開(アニメ、舞台など)が行われている。
BGMの切り替えがスムーズで、リアルタイムでの組み合わせが行われる。
イベントとしてNPC歌手のミニライブが実施される。
急進展を遂げたグローバル版が2020年から展開されている。
PSO2の続編『PHANTASY STAR ONLINE 2 NEW GENESIS』(NGS)が2021年にサービス開始。
ゲーム内通貨やポイントシステムがあり、アイテム購入が可能。
定期的にアップデートが行われ、新要素の追加が続けられている。発売年 2013年 / セガ -
車輪の国、向日葵の少女『車輪の国、向日葵の少女』は2005年にあかべぇそふとつぅから発売されたアダルトゲーム。
ファンディスク『車輪の国、悠久の少年少女』は2007年に発売。
2008年、ブランド名「イエティ」としての移植版が発表されたが、発売日は未定。
2010年、イエティによる開発中止が発表され、その後5pb.がXbox 360版を2010年に発売。
Xbox 360版は性描写が削除され、恋愛AVGとしてリリース。
2012年、PSP版、2013年にPS3版が発売。これらには新たに「法月編」が収録されている。
物語は架空の国を舞台に、罪を犯した者たちがどのように更生されるかを描いている。
主人公・森田賢一は特別高等人候補生で、3人の少女を更生する任務を受ける。
シナリオは全5章構成、「社会」「人間」をテーマにしている。
主人公は独特な背景を持ち、様々な技能を習得している。
ヒロインたちはそれぞれ特別な義務を持っており、個性的な言動をする。
主要キャラクターには日向夏咲、三ツ廣さち、大音灯花、樋口璃々子などがいる。
作品はキャラクター人気投票での評価があり、法月将臣が1位、公正な票で灯花が1位となった。
シナリオは高く評価され、ファミ通のレビューで32点を獲得。
ゲーム内でのドラマやキャラクターデザインに関する意見も存在する。
音楽やサウンドトラックも制作されている。
物語は未完結で、ストーリーが続くことに期待が寄せられている。発売年 2013年 / MAGES.(5pb.) -
マクロス30 銀河を繋ぐ歌声『マクロス30 銀河を繋ぐ歌声』は2013年2月28日発売のPS3用ゲームソフト。
マクロスシリーズ30周年記念プロジェクトの一環。
2060年を舞台にしたオリジナルストーリーで、歴代キャラクターが集結するクロスオーバー作品。
シナリオは小太刀右京、監督は佐藤英一。
オリジナルメカ「YF-30 クロノス」が登場。
主人公リオン・榊は民間軍事会社S.M.Sに所属するパイロット。
ヒロイン・ミーナ・フォルテは記憶を失った少女。
ゲームジャンルはフライトアクションRPGで、マルチエンディング方式。
戦闘は3Dフライトアクション要素を含む。
イージーにはオート戦闘モードがあり初心者に配慮。
存在するキャラクターたちが時空を超えて継承される設定。
千菅春香が主題歌「プラネット・クレイドル」とエンディング曲を担当。
初回限定版は「超銀河箱」仕様が発売。
映像制作はサテライト、ゲーム制作はアートディンク。
お金やTPで機体のチューニングや新機体開発が可能。
伝説の歌姫やパイロットがゲーム内に登場。
バルキリーの開発やチューニングが行えるシステムを導入。
週刊ファミ通で評価されゴールド殿堂入り。
また、スーパーロボット大戦BXへの参戦も決定。
ゲームには、特典として特別デザインのバルキリーが付属。発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
リンク絵 Link-a-Pix発売年 2018年 / レイニーフロッグ -
イモータル・レッドネック:不死王の迷宮発売年 2018年 / GameTomo -
イモータル・レッドネック:不死王の迷宮発売年 2018年 / GameTomo -
ウィザーズ シンフォニー発売年 2019年 / アークシステムワークス -
LEFT ALIVEゲームタイトル: Left Alive
開発: Ilinx
発売元: スクウェア・エニックス
リリース日: 2019年2月/3月(PS4およびWindows)
ジャンル: アクションアドベンチャー、ステルス
設定: Front Missionシリーズの宇宙
ストーリー: 突然の侵略に対する生存をテーマに、プレイヤーは民間人を救出し、敵メカ「Wanzers」を止めようとする
主人公: 3人(ミハイル、オルガ、レオニッド)
プレイヤーの活動: 陣営のガイド、武器のクラフト、敵の排除
ゲームプレイ: ステルス主体の第三者視点シューティング
開発経過: 元々は戦略ゲームとして企画されたが、アクション要素が強まる
評価: 一般的に評価は良くなく、グラフィックや音楽は評価されたが、操作性やAIに批判
特徴: 即席武器のクラフト、サバイバル要素
キャラクターのガイド: RutherianのAI「Koshka」がプレイヤーをサポート
ストーリーチャプター: 14章に分かれた構成
遊び方: 死亡したプレイヤーの遺体を探索可能
限定版: 「Mech Edition」にはアクションフィギュアとアートブックが付属
プロモート: 日本のバンド「Man with a Mission」とのコラボ曲
開発陣: 院長は「Armored Core」シリーズのトシフミ・ナベシマ
音楽: 前のFront Mission作品に関わった作曲家による
販売状況: 日本で発売初週に約17,622本を販売発売年 2019年 / スクウェア・エニックス -
ダライアス コズミックコレクションゲーム内容
アーケード版『ダライアス』シリーズ初期作品をまとめたコレクション
水棲生物をモチーフにした巨大ボスとの戦いが特徴
ステージ分岐によるマルチルート構成を採用
当時話題となった横長画面のゲーム体験を再現
昭和・平成アーケードシューティングの雰囲気をそのまま収録
収録タイトル
ダライアス(アーケード)
ダライアスII(アーケード)
SAGAIA(海外版ダライアスII、初移植)
ダライアス外伝(アーケード)
システム・攻略要素
Joy-Conおすそ分けによる2人協力プレイ対応
いつでもセーブ・ロード可能で遊びやすい
連射機能を搭載し細かい設定調整が可能
各タイトルごとに設定を保存できる仕様
携帯モードでもワイド感を意識した表示
難易度は原作準拠で歯応えあり
音楽・サウンド・声優
ZUNTATAによる名曲群を完全収録
重低音を意識したサウンドデザインが特徴
ボス戦を盛り上げる印象的なBGMが高評価
ボイス要素はなく、音楽と効果音が主軸
評価
アーケード版の忠実な移植度が高く評価されている
初移植タイトルを含む点がファンに好評
セーブや連射機能により現代向けに遊びやすい
価格に対してボリュームが控えめと感じる声もある
原作由来の高難易度は好みが分かれる
総評
ダライアス初期作品を体系的に楽しめる決定版
アーケードシューティングファン向けの一本
音楽とボス演出の魅力は今でも色あせない
懐かしさと本格派シューティングを求める人におすすめ発売年 2019年 / タイトー -
ウィザーズ シンフォニー■ 基本情報・特徴
「ウィザーズハーモニー」シリーズを元にした新生ダンジョンRPG。
キャラクターデザインはシリーズおなじみmoo氏が担当。
舞台は冒険者の街「カザン」で、依頼を受けダンジョン探索し資金や経験値を得るハクスラ要素あり。
好感度システム搭載で、仲間同士の絆がバトルに影響する。
バトルには / エンハンスリンク(かばう・追撃・回復)、ハーモニクスバースト(必殺技)、チェインアシスト(サブメンバー援護) / が存在。
全編フルボイス&キャラ同士の会話多め。
王道ファンタジー+キャラの掛け合い重視のストーリー。
■ 良い評価・魅力
キャラデザインが懐かしくもかわいい・魅力的。
仲間同士の会話が多く賑やかで楽しい。
王道ストーリーなので安心して楽しめる。
フルボイスでボリュームがあり、キャラ性が際立つ。
好感度が戦闘にも影響するので育成が楽しい。
ダンジョンに階層ごとのセーブポイントがあるので遊びやすい。
戦闘では敵に応じてパーティ編成を変える戦略性がある。
オートマッピング機能ありで探索は比較的楽。
難易度はやや高めで、簡単すぎるRPGに飽きた人向け。
ストアセールではコスパ良く遊べるボリューム。
■ 不満点・低評価
戦闘テンポが非常に遅い(アプデ後でも遅め)。
UI全般が不親切で、操作性や移動テンポが悪い。
戦闘後も毎回コマンド入力を要求され、記憶してくれない。
ダンジョン探索の移動が煩雑で、操作感にストレスがある。
MAP移動中の会話が同じものを繰り返すため飽きる。
戦闘不能になるとキャラの好感度が下がる仕様が面倒。
後から仲間になるキャラが低レベルで装備も貧弱で育てづらい。
武器や防具は素材を集めて強化するだけでレア装備集めの楽しさが薄い。
ダンジョンRPGなのに宝箱の罠やレアアイテム探しといった緊張感がない。
キャラゲー寄りで、RPGとしての本格的な探索・収集要素は弱め。
フルボイスだが声優はマイナー寄りで豪華さはない。
スキルはキャラ固定で育成の自由度が低い。
ウィザードリィのような硬派なDRPGを期待すると物足りない。
■ 総合評価・向いている人
Amazon評価は / 4.1/5(28件) / と中堅クラス。
キャラの掛け合いやフルボイスRPGを楽しみたい人向け。
戦闘テンポやUIの悪さは要アプデ推奨。
難易度はそこそこ高いが、システム面はやや古い。
硬派なウィザードリィ系を期待するより、キャラゲーとして楽しむのが吉。発売年 2019年 / アークシステムワークス -
僕の彼女は人魚姫!発売年 2019年 / 賈船 -
シンソウノイズ~受信探偵の事件簿~『シンソウノイズ〜受信探偵の事件簿〜』は2016年12月22日にAzuriteから発売された18禁美少女アドベンチャーゲーム。
2019年2月28日にはPlayStation 4版がdramatic createから発売された。
シナリオはライアーソフトが担当し、グラフィックはシルキーズプラスが作成。
本作は萌えゲーアワード2016年度のゲームデザイン賞を受賞。
主人公は橘一真で、他人の心象を受信する能力を持つ。
静乃宮学園に入学し、仲間と共に不可解な事件を解決する。
主要キャラクターには雪本さくら、桃園萌花、風間夏希などがいる。
本作のキャラクターデザインははましま薫夫が担当。
音声制作はAyumi./折倉俊則による。
2016年10月から2017年1月までの間、『シンソウノイズ〜くすはらゆい&橘まおのラジオ事件簿〜』が配信された。
2019年6月から2022年12月まで、伊東フミによる漫画が連載。
第1巻は2020年2月12日に、第2巻は2023年2月7日に発売。
様々なキャラクターがクラスメイトとして登場し、それぞれ異なる個性を持つ。
橘だけが聞こえる「こころのこえ」が登場し、感情を持たない音声で発せられる。
物語は学園を舞台に、オカルトや心の交流といったテーマが含まれる。発売年 2019年 / dramatic create -
RIDE3発売年 2019年 / オーイズミ・アミュージオ -
JUDGEMENT 7 俺達の世界わ終っている。■ 基本情報・特徴
PS Vita版(2017年発売)のフルリマスター+追加要素入りPS4版。
浅草の弱小ゲーム開発会社「ジャッジメント7」が、自分たちが作った仮想世界と現実がリンクする事件に巻き込まれるADV。
科学アドベンチャーシリーズ(シュタゲ系)に近い雰囲気のシナリオでファン向け。
メインストーリーは約200万文字でVita版から30%増量。
本編後日談(5章分以上相当)+新キャラクター・イベントCG追加でボリューム拡大。
フローチャート形式で分岐管理がしやすく、任意のシーンへジャンプ可能。
好感度はキャラアイコン表示で分かりやすい。
■ ストーリー・世界観
現実の浅草と仮想現実の浅草が舞台。
VRやプログラムの暴走など、現実拡張系SF+メタフィクション的展開。
ギャグとシリアスのメリハリがあり、おバカキャラ同士の掛け合いとシリアスな真相解明が共存。
ゲーム開発会社の内部事情や過去の作品へのオマージュ(サクラ大戦ネタ含む)も盛り込まれる。
ラストは感動系で、ゲーム制作へのメッセージ性が強い。
■ 良い評価
ストーリーはギャグとシリアスが絶妙で後半の盛り上がりが熱い。
キャラが個性的で好感度管理も楽しい。
フローチャートや分岐回収が快適で、ノベルゲーとして遊びやすいUI。
後日談は本編を補完する内容+ボリュームもADV1本分レベルで満足度が高い。
科学アドベンチャーファンならニヤリとできるネタ・構造。
声優陣は概ね好評で、キャラ表現も豊か。
■ 不満・低評価
テキスト量が多すぎて冗長、テンポが悪いという声あり。
同じ展開の繰り返し(仮想世界に入る→出られない→助けられる)で中だるみがある。
キャラ同士の会話が長く、全員が毎回しゃべるためテンポがさらに遅い。
伏線がわかりやすく、どんでん返しの意外性は弱い。
ラノベ的なノリが強く、主人公がモテるハーレム展開が人を選ぶ。
キャラデザインや設定が他作品(シュタゲ)に似ていると感じる人もいる。
イルカというキャラの声がイメージと違って不評な意見あり。
■ 後日談・追加要素の詳細
後日談は本編事件後の補完エピソードで、ギャグ・コメディ・サスペンスが混ざった内容。
追加CG・シナリオが多く、Vita版プレイ済みでも買う価値ありと高評価。
■ 総合評価・ターゲット層
Amazon評価は / 3.8/5(74件) / で賛否両論。
科学ADVファン、ノベルゲー好き、ギャグとシリアス混在が好きな人向け。
ラノベ的ノリや長文に耐性がない人には不向きだが、ボリューム重視派・ADV好きならおすすめ。発売年 2019年 / MAGES.(5pb.) -
フォーゴットン・アンゲームタイトル: フォーゴットン・アン(Forgotton Anne)
開発元: ThroughLine Games(デンマークのインディーゲームスタジオ)
ジャンル: アクションパズルゲーム
舞台: フォゴットンランド(現実世界で忘れられた物が存在する場所)
主なキャラクター: 女性執行官アン(Anne)とフォゴットリング(物が擬人化された種族)
敵対勢力: フォゴットリングの反乱勢力
物語の中心: フォゴットリングの帰還希望、イーサゲートの製造
グラフィック: アニメ風の描写で、プレイシーンとイベントシーンがシームレス
音楽: コペンハーゲン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏楽曲使用
プレイスタイル: 基本的に横スクロール、アニマビジョンや特別アクションを駆使
ライフやゲームオーバーは無いが、選択によって物語が変化
ゲームクリア後には新しい選択肢が追加される
開発メンバーはアニメや映画経験者が多く、スタジオジブリ等での背景画作成経験あり
支援機関: スクウェア・エニックスとデンマーク映画協会の支援
受賞歴: IndieCade 2018ノミネート、BitSummit Awards、Golden Joystick Awardsなど多くのノミネート
音楽: 挿入歌「Forgotten Anne」がノミネートされるなど評価されている
発売プラットフォーム: PS4、Switch、iOSなど
プレイ画面はサイドビュー、画面の移動方向に変化あり
アニマ: フォゴットリングの命に関わる重要なエネルギー
限定的なアクションの実行にはアニマの充填が必要発売年 2019年 / コーラス・ワールドワイド -
トライアルズ ライジング『トライアルズ ライジング』はユービーアイソフトが発売するレースゲーム。
日本での発売日は2019年2月28日。
トライアルズシリーズの6作目にあたる。
対応プラットフォーム:Microsoft Windows、PlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox One。
E3 2018で情報が公開された。
ゲームは2Dでスタントバイクを操作するモトクロススタイル。
現実の世界が舞台。
チュートリアルが強化されている。
マルチプレイは初期から実装されている。
ゴールドエディションにはDLCや追加アイテムが含まれる。
キャリアモード:世界を転戦するキャンペーンモード。
タスクモード:クエストをこなしてスポンサーの支援を得る。
チャレンジャーモード:3人の挑戦者とのレース。
スタジアムモード:8人からの勝ち残りレース。
シーズンモード:ランキングマッチ。
パーティモード:ローカルマルチプレイ。
タンデムモード:1台のバイクを2人で操作。
初回生産特典にゴリラ衣装やバイクパーツが付属。
シリーズ5作目は『トライアルズ フュージョン』。発売年 2019年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
恋がさくころ桜どき『恋がさくころ桜どき』は、2014年6月27日にぱれっとから発売されたアダルトゲームである。
略称は「さくさく」で、ローマ字表記は”Koi ga Sakukoro Sakuradoki”。
PlayStation 4版は2019年2月28日に発売。
学園を舞台にした恋愛物語で、春から初夏をテーマとしている。
ディレクターはヤスで、『ましろ色シンフォニー』の成功を受けて企画された。
原画は和泉つばすで、シナリオはみなせ未來が担当。
主人公の浅葉悠真は、学園の保健委員として女生徒の恋の相談に乗る。
ヒロインは5人で、主要キャラクターには神鳳杏、一ノ瀬美桜、月嶋夕莉、浅葉こなみ、ティナが含まれる。
ヒロインたちの背後にはそれぞれ独特のストーリーや性格がある。
初公開は2011年12月のコミックマーケット81で、正式情報は2012年5月に発表された。
体験版は2014年3月28日に公開され、発売日は当初の予定から延期された。
イベント出展は多岐にわたり、様々なメディアでの連載やラジオ番組も展開された。
ゲーム内の音楽にはオープニングテーマやエンディングテーマがあり、キャラクターソングアルバムもリリースされている。
商業展開として3つの漫画版が連載され、アニメ化の話も出ている。
ゲームは販売に際して特典ドラマCDや店舗特典が用意された。
ヒロイン以外にも、多様なサブキャラクターが登場する。
店舗での特典としてキャラの録り下ろしドラマCDが提供された。
シリーズのマーケティングは、イベントやメディアでの露出によって支えられた。
ヤスはユーザーからの期待を受けて次回作を企画したと語っている。発売年 2019年 / dramatic create -
ノラと皇女と野良猫ハート2封入特典:ChaosTCG PRカード(永久封入)
シリーズ累計販売本数:10万本超
■ストーリー・世界観
舞台は夏の海辺、海の家で働く主人公ノラたち
冬の皇女「アイリス・ディセンバー・アンクライ」との出会いから物語が展開
忘れられた国を再び人々に思い出してもらうため、アイリスが地上にやってくる
コメディと少しのシリアスを交えた明るい展開が中心
シリーズ1作目の続編で、前作とのつながりあり
■登場キャラクター(一部)
半田ノラ(主人公)
アイリス・ディセンバー・アンクライ(冬の皇女)
高田ノブチナ
ルーシア・オブ・エンド・サクラメント
ユウラシア・オブ・エンド
■ゲーム内容・システム
恋愛アドベンチャー(ビジュアルノベル形式)
選択肢でルート分岐あり(マルチエンディング)
前作キャラを中心に、新規CG多数追加
ノエルの新規シナリオも収録
一部ルートは短め・ボリューム差あり(特にユウラシアルート)
アダルト要素は排除され、全年齢向けに調整済み
前作のような白塗りCG規制はなし
■技術・品質関連(レビューより)
PS4版では合計3回ほどクラッシュ(強制終了)経験ありとの報告
トロフィーコンプリートまでプレイ可能
フルボイス&キャラクター演出もあり
規模は小さいが、しっかり作られたキャラ萌えゲー
ファンディスク的立ち位置で、前作未プレイでも一定の楽しみあり発売年 2019年 / HARUKAZE -
WORK×WORK発売年 2019年 / フリュー -
Mutant Year Zero: Road to Eden「Mutant Year Zero: Road to Eden」はスウェーデンのスタジオThe Bearded Ladiesが開発したターン制戦術RPG。
ゲームは2018年12月にWindows、PS4、Xbox One向けにリリースされ、2019年7月にNintendo Switch版が登場。
3人のキャラクターを操作し、異なる能力やスキルを持つキャラクターが登場。
セルマ(爆発物の専門家)、ダックス(長距離弓)、ボーミン(ショットガン使い)などのキャラクターがいる。
ストーリーは核戦争後の世界を舞台にし、特定の任務を持つミュータントの「ストーカー」を操作する。
ゲーム内にはスキルツリーや分岐ストーリーが存在し、探索と戦闘が交互に行われる。
「ザ・ゾーン」と呼ばれるマップを探索し、アイテムを集めて拠点「アーク」で購入可能。
プレイヤーは敵をステルスで排除することも可能。
拡張パック「Seed of Evil」では新たなストーリーやキャラクターが追加された。
ゲームは一般的に好評を受けており、特に戦術的な戦闘が評価されている。
ストーリーは人類の絶滅とミュータントの出現を描いている。
ゲームの開発には元IO Interactiveのスタッフが関与している。
発表は2018年3月で、デラックスエディションも販売されている。
Switch版はパフォーマンスに関して賛否があるが、一部のレビューでは良好とされている。
映画化プロジェクトも進行中で、Unreal Engine 4を使用する予定。発売年 2019年 / Funcom -
Ape Out発売年 2019年 / Devolver Digital -
BATTLLOON - バトルーン発売年 2019年 / UNTIES -
DELTARUNE Chapter 1発売年 2019年 / ハチノヨン -
Dexteritrip発売年 2019年 / 甲南電機製作所 -
JUDGEMENT 7 俺達の世界わ終っている。発売年 2019年 / MAGES.(5pb.) -
Rolling Gunner発売年 2019年 / メビウス -
パイロットスポーツ発売年 2019年 / レイニーフロッグ -
フォーゴットン・アン発売年 2019年 / コーラス・ワールドワイド -
合戦!!にんじゃ村発売年 2019年 / カイロソフト -
大繁盛!まんぷくマルシェ発売年 2019年 / フライハイワークス -
完全爆弾解除マニュアル:Keep Talking and Nobody Explodes発売年 2019年 / Steel Crate Games -
帋人形発売年 2019年 / ORENDA -
ゆのはなSpRING! ~Mellow Times~ for Nintendo SwitchVita版本編とファンディスクを収録した完全版
ゲーム内容
温泉街と旅館を舞台にした恋愛ストーリー
湯けむりと日常をテーマにした癒し系作品
主人公は若き女性おかみとして奮闘する
重い展開や死亡描写のない安心設計
全体的にほのぼのとした雰囲気
王道で分かりやすい恋愛展開が中心
日常イベントや宿泊客との交流が多め
システム・攻略要素
選択肢によって物語が分岐するADV形式
バッドエンドがなく気軽に進められる
難しい攻略要素はほぼ存在しない
一本道気味でテンポはゆったり
追加要素やSwitch版独自の新シナリオは無し
Vita版プレイ済みの場合は新鮮味は少なめ
音楽・サウンド・声優
温泉街に合った穏やかなBGMが中心
一部でBGMとボイスの音量バランスに指摘あり
ボイス音量はオプションで調整可能
豪華声優陣を起用
KENN、石田彰、木村良平、杉山紀彰などが出演
キャラクター重視のボイス演出
評価
癒し系乙女ゲームとして評価されている
ほのぼの路線が合う人には高評価
シナリオの薄さや盛り上がり不足を指摘する声もある
初心者向けだが退屈に感じる人もいる
価格に対して内容が軽めとの意見あり
総評
心が疲れている時に向いた乙女ゲーム
刺激や重厚な物語を求める人には不向き
日常系、安心設計の恋愛ADVが好きな人向け
声優と雰囲気重視の作品
Switchで気軽に遊べる癒し系一本発売年 2019年 / アイディアファクトリー -
ゾイドワイルド キング オブ ブラストゲーム内容
ゾイドに搭乗して戦う1対1の対戦アクション
アニメ「ゾイドワイルド」をベースにした世界観
本能解放ワイルドブラストによる派手な必殺技演出
子供でも遊びやすいシンプルな操作設計
システム・攻略要素
ボタン連打中心で連続技が出しやすい設計
ゾイドごとに性能や戦い方が異なる
攻防の駆け引きはシンプルながら存在
ストーリーモードは分岐ありで一人用も充実
ガチ格闘よりも爽快感重視のゲームバランス
カスタマイズ要素は限定的で分かりやすい
音楽・サウンド・声優
アニメ調の派手なBGMと効果音
バトル中の掛け声や演出が臨場感を強化
ワイルドブラスト時の演出音が印象的
全体的に子供向けアニメらしいサウンド構成
評価
キャラゲーとしては再現度が高い
親子で遊べる対戦ゲームとして好評
操作が簡単な反面、奥深さは控えめ
対戦格闘を期待すると物足りなさを感じる場合あり
総評
ゾイドワイルドの世界観を気軽に楽しめる対戦アクション
難しい操作を求めない層に向いた一本
ゾイドファンや子供向けとして安定した出来
爽快感重視のキャラゲーを求める人におすすめ発売年 2019年 / タカラトミー -
トライアルズ ライジング発売年 2019年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ドラえもん のび太の月面探査記対応モード:TV、テーブル、携帯
ゲーム内容
映画のストーリーを追体験する構成
物語パートとミニゲームを交互に進行
人形劇のような演出で子供にも分かりやすい
月面や異世界を舞台にした冒険が描かれる
システム・攻略要素
多数のミニゲームを収録し飽きにくい設計
難易度選択が可能で幅広い年齢層に対応
アクション、反射神経、簡単な思考系が中心
一部に箱庭的な要素があり素材集め要素も存在
ゲームオーバーになりにくい親切なバランス
Switchのスリープ機能により気軽に再開可能
音楽・サウンド・声優
映画の雰囲気を意識した明るいBGM
効果音は控えめで安心感のある作り
フルボイスではなく、テキスト中心の演出
子供向け作品らしい落ち着いたサウンド構成
評価
子供向けゲームとして安定感のある出来
ミニゲーム中心でゲーム初心者にも遊びやすい
大人やゲーム慣れした人には物足りなさもある
一部要素は好みが分かれやすい
総評
映画と連動したドラえもん入門向けゲーム
親子で安心して遊べる内容と難易度設計
シリーズファンや小学生向けに適した一本
大画面でドラえもんの世界を楽しみたい人におすすめ発売年 2019年 / フリュー -
ノラと皇女と野良猫ハート2発売年 2019年 / PIACCI -
ノラと皇女と野良猫ハート2タイトル: 『ノラと皇女と野良猫ハート』は2016年にHARUKAZEから発売されたアダルトゲーム。
略称は「ノラとと」。
この作品はHARUKAZEの第2作で、前作から約2年9か月後にリリース。
シナリオはスタッフの「はと」が担当。
現代日本の学園を舞台にし、ファンタジー要素を含む。
主人公ノラが冥界の皇女パトリシアの魔法で猫の姿にされる。
作品のテーマは「死生観」。
ストーリーはノラの視点で進行し、一部ナレーションが挿入される。
制作は2013年7月に開始、公式発表は2015年8月。
予約と記念イベントが盛況で、体験版も配信。
2017年には続編『ノラと皇女と野良猫ハート2』が発売された。
主なヒロインは冥界の皇女パトリシアを含む4人。
ゲームはPS4、Nintendo Switch等のプラットフォームでも展開。
売上は100,000本を超える。
2017年にTVアニメ化され、地方鉄道でのプロモーションも行われた。
作品は音楽、声優の演技が評価され、キャラクターも魅力的と評判。
シナリオやキャラクターにはスピンオフ作品も存在。
ゲームやアニメのファン向けイベントや特典も展開。
クリエイターとのインタビューで続編への意気込みが語られた。
短編アニメとしても展開され、様々な形でのメディアミックスが行われた。発売年 2019年 / HARUKAZE -
Bucket Knight発売年 2020年 / Sometimes You -
Spartan Fist発売年 2020年 / JanduSoft -
Hundred Days - Winemaking Simulatorゲームタイトル: Hundred Days - Winemaking Simulator
開発・発売元: Broken Arms Games (イタリア)
プラットフォーム: PC、iOS
発売日: 2021年5月13日
ゲーム内容: プレイヤーはブドウ園を管理し、ワイン製造プロセスを実行・監視
主なタスク: 摘み取り、発酵、ボトリング、輸送など
ゲームデザイナー: Yves Hohler
ユニークさと深さが評価される
一方で、繰り返しが多い点が批判される
再プレイ性が低いとの指摘あり
ゲームには小さな詳細が多く含まれている
一般的に好評なレビューを受けた
批評の一部に「ゲームは長くは輝かない」という意見が存在
発売当初から注目を集めた
ワイン生産のリアルな体験を提供するゲーム
ゲームの公式ウェブサイトも存在
IGNやEurogamerなど多くのメディアがレビューを掲載
プレイヤーは様々なチャレンジに挑戦可能
ワイン製造アートを学ぶ要素がある
ゲームには教育的な側面も存在
ファミリービジネスを背景にしたデザイン理念
プレイヤーの満足度に個人差がある発売年 2022年 / Broken Arms Games -
Scars Above(スカーズ アバブ)発売年 2023年 / Prime Matter -
スポンジ・ボブ:ザ コズミック シェイク『スポンジ・ボブ:ザ・コズミック・シェイク』は、2023年にリリースされたプラットフォームゲーム。
開発はパープル・ランプ・スタジオ、公開はTHQ Nordic。
ニコロデオンのアニメ『スポンジ・ボブ』に基づいている。
2023年1月31日にNintendo Switch、PlayStation 4、Microsoft Windows、Xbox One向けにリリース。
スポンジ・ボブとパトリック・スターが占い師カサンドラに出会う。
彼らは「人魚の涙」の入った小瓶をもらい願いをかなえようとする。
願いが空間と時間を裂くことで「コズミックゼリー」が放たれる。
ゲーム内には「ウィッシュワールド」と呼ばれるテーマ化された世界が存在。
スポンジ・ボブはプレイヤーキャラクターで、パトリックの助けを借りる。
ゲームは『SpongeBob SquarePants: Battle for Bikini Bottom - Rehydrated』の続編として構想。
パープル・ランプ・スタジオは複数の能力を持つキャラクターを減らしてスポンジ・ボブのみを選択。
アナウンスは2021年9月のTHQ Nordicの10周年記念ショーケースで行われた。
2022年には新しい予告編とデモが発表された。
おおむね「混合または平均」のレビューをMetacriticで受け取った。
カサンドラは冷酷かつ傲慢なエゴイストとして描かれている。
ゲームの進行にはロック解除可能なコスチュームが重要。発売年 2023年 / THQ / Nordic Games
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2026/02/27
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昇龍三国演義PC版「龍王三國志」系統の家庭用移植版
タイトル変更を重ねた移植作品で内容はほぼ同一
ゲーム内容
三国志時代を舞台にしたリアルタイム寄りのSLG
君主を選び勢力拡大を目指す
官職や部署に武将を配置して国力を強化
軍団を編成して訓練や防衛を行う
攻城戦では敵本陣の破壊が重要
捕虜武将の登用による戦力拡充
武将の適性に応じた内政・軍事・外交配置が鍵
システム・攻略要素
ゲーム開始時に速度選択可能
速度は普通/高速+調整バーで細かく設定
マップはドラッグスクロール方式
L2やR2でスクロールモード切替可能
PS用マウス対応
パッド操作はカーソル移動型
命令実行時に簡易アニメ演出あり
軍団外の兵は城兵となり防衛を担当
食料管理が重要で補給遅延イベントあり
武将の個人調査で隠れ特性や不満が判明
敵AIは攻勢が雑な場面もあり捕虜獲得しやすい
音楽・サウンド・声優
オープニングに3D CGムービー追加
龍をモチーフにした演出
戦闘や命令時にアニメーション表示
音声要素は控えめ
演出面は移植作相応の内容
評価
PC版ほぼそのままの移植で新鮮味は薄い
操作性はパッドでも比較的良好
速度設定やショートカット改善は評価点
タイトル変更の紛らわしさは大きな不満
敵AIの甘さで難易度はやや低め
総評
龍王三國志の家庭用移植版として忠実な内容
新規要素は主にCGや演出面
三国志SLGとしての基礎は堅実
移植商法とタイトル変更は混乱を招く
シリーズ経験者向けの一作発売日 1996/2/16イマジニア -
現代大戦略2020 ~揺れる世界秩序!大国の野望と世界大戦~シナリオ数:全39本
ゲーム内容
現実の国際情勢をモチーフにしたIF戦争シナリオ
プレイヤーはPMC司令官として各地の紛争に介入
世界各地の実在地形を再現したマップ
約700種類以上の兵器が登場
F-22やズムウォルト級など最新兵器も収録
兵器開発や研究で性能強化が可能
約400名の士官を雇用可能
システム・攻略要素
ターン制ヘックスマップ型SLG
依頼クリアで資金を獲得し戦力増強
兵器は研究でグレードアップ可能
士官は適性とスキルで部隊強化
士官は疲労管理が必要
同盟国基地で補給可能など利便性向上
チュートリアル搭載で初心者対応
資金管理が攻略の鍵
コンピューターはやや強め
一部マップに既視感ありとの声
音楽・サウンド・声優
BGMは控えめで印象は薄め
戦闘は3D演出で迫力重視
グラフィックはPS2世代相当との評価も
全体的に演出面はシリーズ踏襲型
評価
バランスが良いと評価する声あり
時間が溶ける中毒性
進化は控えめで保守的
操作性は慣れが必要
資金バランスに不満の声
フリーズやバグ報告あり
新規にも古参にもやや中途半端との意見
総評
現代戦をテーマにした堅実なターン制SLG
大量の兵器とシナリオは魅力
シリーズファン向け色が強い
技術面の安定性には課題あり
慣れれば楽しめるが人を選ぶ作品発売日 2020/02/27システムソフト・ベータ -
千里の棋譜 ~現代将棋ミステリー~スマホ版を大幅強化し第二部を追加収録
ゲーム内容
現代将棋界を舞台にした本格ミステリー
AI対人間の対局問題を軸に物語が展開
第一部は千里眼を巡る事件
第二部は幻の名人戦と神隠しの謎
殺人ではなく将棋界の闇と勝負のドラマが中心
主人公は奨励会三段の棋士とフリー記者の二人視点
実在棋士が多数登場
将棋に命を懸ける人間の生き様を描く
システム 攻略要素
一本道中心のノベルADV
選択肢はあるが大半は即バッドエンド
直前からすぐ再開可能でテンポ良好
将棋対局は自分で指す形式ではない
対局は一手ずつ詳細に描写
観戦形式で解説が入り初心者でも理解可能
用語集完備で将棋知識ゼロでも安心
用語は実在と架空で分類
クリア時間は約15から20時間
おまけシナリオの謎解きはやや高難度
音楽 サウンド 声優
音楽は岩垂徳行が担当
対局シーンのBGM演出が高評価
盛り上がりに合わせた楽曲切替が秀逸
メインキャラの声優演技は安定
一部キャラは演技やイラストにばらつきあり
評価
将棋知識がなくても楽しめる構成
勝敗が読めない緊張感が魅力
テンポが良く中だるみしにくい
第二部は超展開気味で賛否あり
キャラ描写と人間ドラマは高評価
将棋界への興味を喚起する力が強い
総評
将棋を題材にした異色の熱血ミステリーADV
勝負に生きる人間の生き様を描いた濃密な物語
専門題材ながら間口は広い
展開は大胆だが一貫して勝負の物語として誠実
ADV好きなら強くおすすめできる良作発売日 2020/02/27ケムコ -
LoveR Kiss2019年発売PS4版「LoveR」のパワーアップ版
フォトカノ、レコラヴ系譜のスタッフによる作品
ゲーム内容
学園を舞台にヒロインと交流する恋愛シミュ
会話で好感度を上げてイベントを進行
ストーリー分岐はほぼ無し
1日4行動×平日5日×8週間の制限あり
難易度は低くクリアは容易
恋愛描写はやや淡め
中学生や年下ヒロインも含む構成
システム 攻略要素
会話は4カテゴリから話題選択
同一話題連続で効果減少
好感度一定でストーリーイベント発生
フォトセッションが最大の特徴
ポーズ、目線、表情、被写界深度など細かく調整可能
被写体位置の微調整が可能
ジャイロ操作対応(Switch版)
ペアフォトセッション追加
写真はほぼ撮影しなくてもクリア可能
撮影制限は進行で緩和
音楽 サウンド 声優
フルボイス仕様
テキストは軽快でユーモアあり
ロードは少なくテンポ良好
Switch版は音声認識非対応
評価
写真撮影の自由度は高評価
恋愛シミュとしてはボリューム少なめ
モーションがややぎこちない
操作性に改善の余地あり
稀に写真データ破損報告あり
撮影にハマれるかで評価が大きく変わる
総評
フォト要素重視の恋愛シミュ
写真を楽しめる人には強く刺さる作品
ストーリー重視派には物足りない可能性
割り切った設計が良くも悪くも特徴
客観的には良作 個人的没入度次第で名作になり得る一本発売日 2020/02/27角川書店 -
IS 〈インフィニット・ストラトス〉2 イグニッション・ハーツ限定版あり
原作:TVアニメ IS インフィニット ストラトス
ゲーム内容
IS学園を舞台にした学園ラブコメアドベンチャー
ヒロイン5人に加え更識楯無 簪姉妹も登場
主人公とヒロインたちの恋愛模様が中心
共通ルートから好感度上位キャラの個別ルートへ分岐
パッションイベントなどの個別イベントを多数収録
ISは登場するがバトル要素は控えめ
システム 攻略要素
イグニッションポイントとストレスポイントの二種管理
選択肢で好感度が変動
条件を満たすと個別エンディングへ
バッドエンドも存在
全イベント回収には周回プレイが必要
セーブ ロードを活用した回収が前提
UIのロード時間はやや長め
スキップが演出で止まる場面あり
音楽 サウンド 声優
アニメ準拠のフルボイス仕様
ボイス量は非常に多い
キャラクターの掛け合いを重視
主題歌や劇伴は原作ファン向けの仕上がり
評価
ISファンからは概ね好意的
ヒロインの可愛さは高評価
ストーリー構成に賛否あり
ルート分岐やエンディングの共通性に不満の声
周回前提の作業感を指摘する意見
主人公の描写に好みが分かれる
総評
原作ファン向けのキャラクター重視ADV
ボイス量とイベント数は充実
システム面はやや古典的
ISの世界観を楽しみたい人向け
ファンなら満足度は高めだが 一般向けではない作品発売日 2014/2/27MAGES.(5pb.) -
SLOT!PRO DX 不二子2モチーフ:平和製パチスロ機「不二子2」
ゲーム内容
実機「不二子2」を忠実に再現したシミュレーター
ルパン三世の峰不二子をメインとした演出
プレイモードで通常実戦が可能
リプレイハズシ練習モードを搭載
設定変更や設定判別の練習が可能
小役カウンタや減算値表示あり
システム 攻略要素
リール制御は実機に近い再現度
R1ボタン押しっぱなしでBETから回転まで可能
オートプレイ機能あり
ウェイトカット機能あり
設定変更判別の研究に活用可能
ただしオートプレイ速度は遅め
液晶やリールの拡大縮小は不可
フラグ強制機能なし
高速消化時は獲得枚数が平均固定になる仕様
キーレスポンスが悪いとの指摘あり
音楽 サウンド 声優
実機の音声や効果音を高い精度で再現
ボイスナビも実機同様
スーパーBIG時のBGMは好評
サウンド面は概ね高評価
評価
実機再現度は比較的高い
サウンド再現は特に好評
グラフィックは粗いとの意見あり
快適性の低さが大きな不満点
オート速度や操作環境に不満が集中
不二子2ファンからは一定の支持
総評
実機研究や自宅鑑賞向けのコアファン用タイトル
快適性やUI面は弱い
名機「不二子2」を家庭で再現できる点は魅力
スロットファンやルパンファン向け
単なるシミュレーターとして割り切れる人におすすめ発売日 2003/2/27日本テレネット -
天使のしっぽ原作:アニメ 天使のしっぽ
ゲーム内容
主人公と12人の守護天使との同居生活を描く作品
天使たちを育成し「メガミ様」へ導くのが目的
期間はゲーム内で1年間
月ごとの課題を達成するとイベント発生
各ヒロインごとに個別シナリオを収録
好感度システムあり 見守らないと拗ねる設定
システム 攻略要素
12人それぞれのスケジュールを管理
炊事 洗濯 勉強 アルバイトなどを指示
トラウマや相性によって能力成長が変化
条件を満たすと特別イベント発生
コンボシステムを搭載
キャラクターごとに攻略難易度に差あり
周回プレイで全シナリオ回収可能
一部バランスやバグ面の指摘あり
音楽 サウンド 声優
アニメ準拠の明るい雰囲気のBGM
キャラクターボイスあり
主題歌や関連楽曲の収録要素あり
サウンド面の評価は概ね良好
評価
キャラクター性は非常に高評価
12人分のシナリオの完成度は好評
育成要素を楽しめる人には高評価
恋愛シミュレーションと誤解すると戸惑う場合あり
バグや粗さを指摘する声も一部あり
総評
アニメファン向けの育成特化型アドベンチャー
キャラクター重視の作品
システム理解後はじわじわ楽しめるタイプ
育成ゲームが好きなら満足度は高い
12人それぞれの物語を味わうことが最大の魅力発売日 2003/2/27バンダイ -
ホイッスル! 第37回東京都中学校総合体育サッカー大会原作:週刊少年ジャンプ連載のサッカー漫画
ゲーム内容
桜上水中を率いて都大会優勝を目指す物語
武蔵森など原作の強豪校が登場
東京選抜キャラクターも一部登場
原作寄りのキャラクターデザインを採用
ストーリーイベントが豊富
原作ファン向けの演出が多い
システム 攻略要素
試合は将棋のようなターン制システム
キャラクター1人ずつ動かす戦術型サッカー
レベル上げ要素あり
敵が強く戦略性が求められる
負けるとやり直しが必要で緊張感あり
クリア後は敵が弱く感じるとの意見あり
通信対戦機能は未搭載
音楽 サウンド 声優
携帯機らしいシンプルなBGM
原作の雰囲気を意識した演出
ボイス要素はなし
評価
原作ファンからの満足度は高め
イベント演出は好評
戦略性はあるがテンポは遅め
序盤の会話が長いとの指摘
試合時間が長く疲れるという声も
一部ではプレステ版より面白いとの意見
総評
原作再現度を重視したファン向け作品
ターン制サッカーという独自性が特徴
戦略シミュレーション好きには刺さる一本
テンポ重視派にはやや不向き
原作愛があればより楽しめるタイトル発売日 2003/2/27コナミ -
ガーディアンエンジェル発売当時は知名度が低いマイナータイトル
ゲーム内容
主人公は元刑事の私立探偵エリック
拉致され肉体と魂を分離され霊体となる
義理の娘エステルと世界を救うのが目的
1か月後に起こる悲劇を回避する物語
複数の視点から描かれる群像劇構成
終盤は主要人物6人が結束して真相に迫る展開
システム 攻略要素
主人公は霊体のため物理的干渉不可
危機の場面で閃きを与えるビュレットシステム
バッドエンド後にフローチャートへ移動
確率深度計が鍵イベントの目印
平行世界は各キャラの視点世界として存在
シンクロにより他キャラの内心を閲覧可能
複数視点で同一事件を追う構成が特徴
過去に戻り情報を収集し再挑戦する設計
音楽 サウンド 声優
フルボイス仕様
キャラはボイスに合わせ口パク演出あり
音楽は雰囲気重視で物語を補強
全体的にやや古風な印象との声もある
評価
シナリオ構成や伏線回収は高評価
複数視点の使い方が巧みとの意見多数
システムは慣れると熱中できる
一度クリアすると再プレイ意欲は低めとの声も
キャラクターデザインは賛否あり
隠れた名作との評価が目立つ
総評
平行世界と霊体主人公という独自設定が光る作品
テキスト主体ながら構成力で魅せるADV
大作ではないが丁寧に作られた意欲作
知名度は低いがコア層に支持された一本
物語重視のADVを好む人に向いたタイトル発売日 2003/2/27データム・ポリスター -
スーパーパズルボブル オールスターズゲーム内容
同色バブルを3つ以上つなげて消す定番ルール
アーケード系パズルの家庭用移植 強化版
PS2版スーパーパズルボブルの内容を継承
シリーズキャラクターが多数登場
ひとり用モードと対戦モードを搭載
シンプルながら連鎖が爽快なゲーム性
システム 攻略要素
最大4人同時対戦の4Pバトル搭載
新モード「シュートバブル」を収録
CPU対戦あり
連鎖によるおじゃまバブル攻撃が重要
角度調整と跳ね返りショットが攻略の鍵
対戦では連鎖構築力が勝敗を左右
CPU難易度はやや高めとの意見あり
音楽 サウンド 声優
シリーズおなじみのポップなBGM
明るい効果音でテンポ良く進行
キャラクターボイスあり
一部で画面が暗めとの指摘あり
評価
4人対戦対応は評価ポイント
基本ルールは安定した面白さ
CPUが強すぎると感じる意見あり
他機種版と比べて演出面に賛否
価格が下がり入手しやすい点は魅力
総評
パズルボブルの集大成的タイトル
多人数対戦で盛り上がれる作品
内容は堅実だが突出した新鮮味は控えめ
シリーズファンや対戦重視プレイヤー向け
GCで遊べるパズルボブルとして貴重な一本発売日 2003/02/27タイトー -
New スーパーマリオブラザーズ 2 ゴールドエディション3D表示:対応
すれちがい通信:対応
いつの間に通信:対応
入手方法:3DS LL 月替わりオススメソフトキャンペーン限定
ゲーム内容
コイン収集をテーマにしたマリオシリーズ作品
ステージ各所に大量のコイン配置
ゴールドフラワーで敵をコイン化可能
制限時間内にコインを稼ぐコインラッシュモード搭載
クッパにさらわれたピーチ姫を救う王道ストーリー
ワールド制で多彩なコース構成
システム 攻略要素
有料追加コンテンツを全て最初から収録
通常版とゲーム内容は同一
セーブデータは通常版と別管理
メニューアイコンが通常版と異なる
通信協力プレイ対応
コインカウントが最重要スコア要素
高難度コインラッシュ攻略がやり込み要素
音楽 サウンド 声優
軽快なマリオシリーズ定番BGM
コイン獲得音が爽快感を強調
キャラクターボイスは従来通り
3D立体視に対応した演出
評価
ゲーム性は完成度が高く安定
追加コンテンツ込みでボリューム十分
通常版との差は限定性が主
入手経路が限定的で希少価値が高い
アクション初心者から上級者まで楽しめる
総評
内容は通常版の完全版に近い構成
キャンペーン限定という点でコレクター向け価値が高い
コイン収集特化の爽快マリオ体験
今では入手困難なレアタイトル
マリオシリーズらしい安心感のある一本発売日 2014/07/01任天堂 -
金色のコルダ3 フルボイスspecialジャンル:女性向け恋愛 育成シミュレーション
イラスト:呉由姫
PSP版をベースにした移植 強化版
ゲーム内容
主人公は音楽科に通う学生
コンクール優勝を目指す学園音楽ストーリー
複数の男性キャラクターとの恋愛要素
キャラクター数が非常に多い
室内楽やクラシックを題材にした世界観
ルート分岐型ストーリー構成
システム 攻略要素
フルボイス仕様
大会モードでリズムゲーム要素あり
キャラクターソング30曲以上追加
下画面でメニュー操作可能
タッチペン操作対応
ロード時間は短めで快適
育成パラメータ管理が重要
好感度調整でエンディング分岐
音楽 サウンド 声優
クラシック楽曲を多数収録
ボーカル入り楽曲を大会モードで使用可能
豪華声優陣によるフルボイス演出
オープニングは歌入り仕様
一部キャラソンは短めの収録
評価
フルボイスと音楽面の完成度は高評価
音楽好きには特に好評
キャラクター数の多さは賛否あり
恋愛の糖度はやや控えめとの意見も
3DS移植としては安定した完成度
初心者にも遊びやすい設計
総評
音楽と恋愛を融合させたシリーズ代表作
3DSで手軽に楽しめる決定版移植
音楽ゲーム要素と乙女ゲームの両立が魅力
キャラ重視派にも音楽重視派にも対応
シリーズ未経験者の入門にも適した一本発売日 2015/2/26コーエーテクモ -
テイクアウト!DSシリーズ2 にっぽんの野鳥大図鑑日本野鳥の会監修
ゲーム内容
日本国内で見られる鳥297種 374羽を収録
野鳥ごとにカラーイラスト付き解説
出会いポイント 時期 行動 環境 食性など詳細データ掲載
オス メスで外見が異なる種は個別解説
学名や大きさ 識別ポイントも記載
国内野鳥観察スポット105カ所を写真付き収録
システム 攻略要素
鳴き声再生機能を搭載
さえずり 地鳴きなど複数音声に対応する種もあり
マイバード手帳で観察記録を保存可能
クイズモード トリドリルを収録
タッチ操作中心で直感的に検索可能
フィールドでの携帯利用を想定した設計
音楽 サウンド 声優
実際の野鳥の鳴き声を多数収録
鳴き声再生が最大の特徴
一部未収録の鳥も存在
ナレーションなどの声優要素はなし
評価
情報量は非常に豊富で専門性が高い
鳴き声機能は実用性が高く好評
フィールド観察のお供として高評価
図鑑としては検索性に課題ありとの意見も
一部の分類や収録範囲に疑問の声もある
ゲーム性は控えめで好みが分かれる
総評
データベースを持ち歩くというDS時代ならではの一本
野鳥観察初心者から愛好家まで活用可能
教育ソフトとして完成度は高い
エンタメ性より実用性重視の図鑑ソフト
野鳥好きなら価値を感じやすい作品発売日 2009/02/26ディースリー・パブリッシャー -
スロッターUPマニア4 南国の香!スーパーハナハナ&シオマール&オアーゼ収録機種は3タイトル
ゲーム内容
スーパーハナハナ 30
シオマール 30
オアーゼ
パイオニア系ハイビスカスシリーズ中心の構成
実機挙動を再現したシミュレーション形式
ボーナス確定演出やリーチ目を再現
システム 攻略要素
設定変更可能
モード解析を理解すると楽しみやすい
ハイビスカス点灯でボーナス確定
リールサンド照明演出搭載
5ラインフラッシュ演出あり
隠し要素や演出パターン収録
実機同様のボーナス抽選仕様
音楽 サウンド 声優
実機サウンドを再現
ハイビスカス告知音が特徴
南国風テイストの演出
派手な演出より告知重視
評価
スーパーハナハナの再現度は比較的良好
他機種はやや評価が分かれる
実機ファン向けの内容
一般ユーザーには単調に感じる可能性あり
ボリューム面は控えめ
総評
ハナハナシリーズファン向け特化型タイトル
実機研究や設定検証に適した一本
南国系告知スロットを自宅で楽しめる作品
コア層向けのシミュレーター作品発売日 2004/2/26ドラス -
サッカーライフ!欧州5リーグ(伊 西 英 独 仏)を収録
約113クラブ 約3000人以上の実名選手が登場(ライセンス契約あり)
ゲーム内容
プレイヤーはユース管理者として選手を育成
選手になりきりサッカー人生を体験
ユース入団からプロ契約を目指す流れ
留学や移籍で能力向上が可能
最大5人まで同時育成可能
恋愛 結婚 出産など人生要素を搭載
子どもが能力を引き継ぐ世代交代システム
各国リーグ戦や国際大会をシミュレート
システム 攻略要素
トレーニングはタイミング入力型のアクション要素あり
能力パラメータ管理が重要
クラブ格や語学能力が移籍に影響
監督へのアピールで出場機会増加
スキル習得が成長に大きく影響
資金を貯めて有望選手を獲得
複数育成は管理が煩雑になりやすい
エディット機能は非搭載
試合は基本的に自動進行
音楽 サウンド 声優
欧州サッカーの雰囲気を意識した演出
音楽は標準的との評価
試合演出は簡易的
評価
サッカー選手の人生を描く発想は新鮮
恋愛や語学など独自要素は評価点
試合を操作できない点に賛否
パラメータ説明不足で分かりにくい面あり
読み込みの多さを指摘する声あり
作りはやや荒いが将来性を感じるとの意見も
総評
サッカーと人生シミュレーションを融合した意欲作
サッカー経営系とは異なる個人育成視点が特徴
粗削りながら独自性は高い
サッカー好き向けの実験的タイトル発売日 2004/2/26バンプレスト -
The Hive Wars超高速体感型のレールシューティング
ゲーム内容
悪の組織ノワルディン コーポレーションへ潜入
生物兵器生産施設HIVEの破壊が目的
銀河規模の危機を阻止するストーリー
パートナーのジンジャーを救出する展開
戦闘機 地上部隊 ロボット兵器との戦闘
スピード感重視のステージ構成
システム 攻略要素
レイル テクニックによる自動移動型シューティング
プレイヤーは照準操作と射撃に集中
固定地点からの360度パノラマ視点
上下方向への視点操作対応
敵出現パターンの把握が攻略の鍵
素早いエイムと反応速度が重要
高速展開に対応する判断力が求められる
音楽 サウンド 声優
緊迫感を高めるBGM
銃撃音や爆発音の臨場感
SF世界観に合わせた演出重視のサウンド構成
評価
高速レールシューティングとして爽快感あり
360度視点演出が臨場感を強化
ストーリーは王道SF展開
操作はシンプルで分かりやすい
ボリューム面はやや控えめとの印象もある
総評
スピード感を売りにした体感型シューティング
PS時代の3D演出を活かした意欲作
シンプルながら集中力を要する設計
SFアクション好きに向いた一作発売日 1998/2/26ケイエスエス -
「ぶたゲー」でいいんじゃないゲーム内容
競走馬ではなく豚を育成する異色の育成ゲーム
11匹の豚から育成対象を選択
エサと調教で能力を強化
レースで優勝を目指す
最大5匹の豚で対戦可能
個性豊かな豚キャラクターが登場
コミカルなレース演出
システム 攻略要素
調教は3段階(ぶたなり それなり 目一杯)
約10種類の調教コマンドあり
かわらわり 水泳 ダッシュなどで能力強化
初期能力チェックでリセット推奨場面あり
エサの種類と調合要素あり
レース経験が走りに影響
表情や動作で体調を判断可能
レースごとに距離特性が異なる
スピードとスタミナのバランスが重要
豚データの持ち寄り対戦が可能
音楽 サウンド 声優
コミカル路線の演出
レースを盛り上げる軽快な雰囲気
ボイス要素は控えめ
評価
競馬育成を豚に置き換えた発想はユニーク
コミカルな世界観が魅力
育成とレースのバランスは意外と奥深い
システムは競馬育成ゲームの流用感あり
対戦機能は盛り上がる要素
総評
ネタ寄りながら本格育成も楽しめる作品
シンプルだが育成計画が重要
友人との対戦で真価を発揮
アイデア勝負の個性派シミュレーションゲーム発売日 1998/2/26シャングリ・ラ -
雀じゃん恋しましょアーケードからの家庭用移植作品
キャラクターデザイン:西岡忍(Studio OX)
後にセパレート版として再発売あり
ゲーム内容
アイドルグループを題材にした麻雀ゲーム
ストーリーモード搭載
麻雀勝負でアイドル達を説得し物語進行
ごほうびイベントあり
アニメーション演出あり
フリー対局モード搭載
対戦成績を記録可能
システム 攻略要素
難易度選択あり
初心者向け麻雀教室モード搭載
対局中にオンラインヘルプ機能あり
当たり牌表示などサポート機能あり
ストーリー進行型と自由対戦型の両立
メモリアルモードでアニメ鑑賞可能(再販版要素)
テーブルゲームとしては標準的なルール構成
音楽 サウンド 声優
オープニング主題歌あり
一部で歌唱力に賛否あり
豪華声優陣を起用
八千草彩:伊藤美紀
本木奈々:佐々木るん
宮沢琴乃:黒崎彩子
嶋田香奈子:五十嵐麗
川原ひな:栗原みきこ
対局中にもボイス演出あり
評価
アニメ演出とキャラ要素は魅力
麻雀初心者にも配慮された設計
テーブルゲームとしての作りは無難
やり込み性は控えめ
主題歌など一部演出に評価の分かれあり
総評
麻雀とギャルゲーム要素を融合した作品
キャラクター重視のファン向けタイトル
麻雀初心者でも入りやすい構成
長期やり込みよりコレクション性を楽しむタイプの一本発売日 1998/2/26ビスコ -
パチンコホール 新装大開店プレイヤーはパチンコ店の経営者としてスタート
20年間で全国チェーン展開と上場を目指す
ゲーム内容
親から引き継いだ1店舗と資金で経営開始
店舗拡大と資産増加が目的
新台導入や台の入れ替えが可能
月単位で収支を管理
破産回避と利益確保が重要
秘書のサポートあり
警察や消防署などへの申請イベントあり
システム 攻略要素
パチンコ台の釘調整で集客と利益を管理
パチスロ設定を段階的に調整可能
利益と還元のバランスが経営の鍵
月単位で安定黒字を目指す
収支が安定すると店舗拡張可能
従業員管理要素あり
風営法や法規関連イベントが発生
銀行対応や資金繰り管理あり
チュートリアルで基本操作を学べる
音楽 サウンド 声優
経営シミュレーション中心で演出は控えめ
店舗運営を意識した実務的な雰囲気
秘書キャラクターが登場
サウンドは堅実で派手さは少ない
評価
パチンコ店経営をリアルに体験できる点は評価
申請手続きなど細かいリアリティが特徴
経営バランス調整が難しく歯ごたえあり
パチンコを遊ぶゲームではない点に注意
経営シミュレーション好き向け
一部セーブ時にエラー報告あり
総評
パチンコ業界の裏側を体験する経営特化型作品
釘調整と設定管理が中核システム
地道な収支管理が醍醐味
派手さよりも現実味を重視した作り
コツを掴めば店舗拡大の達成感を味わえる作品発売日 1998/2/26ネクストン -
Jリーグ実況炎のストライカーJリーグ全17クラブ収録
オリジナルクラブ作成可能
スタジアム数:18か所
ゲーム内容
Jリーグを題材にしたリアルタイムサッカー
クラブ選択で各種試合モードをプレイ
オリジナルクラブでの参戦が可能
ユニフォームカスタマイズ対応
オリジナルスタジアムでの試合も可能
試合はオーソドックスなアクション型
システム 攻略要素
選手付近のボール保持者を自動切替
操作移行は比較的スムーズ
カメラはやや選手に近い視点
画面表示はシンプルで情報量は控えめ
多人数プレイでの対戦向き
バランスは標準的な難易度
音楽 サウンド 声優
実況:ジョン カビラ
解説:松木安太郎
実況解説は試合中に多く喋る演出
キック音や効果音は良好
スタジアムの臨場感演出あり
評価
実況解説の存在感は大きい
グラフィックは粗めとの評価
操作性は可もなく不可もなく
サッカーゲームとしては平凡との声
コナミらしい堅実さは感じられる
総評
ウイニングイレブン以前のコナミ製サッカー
実況重視の演出型タイトル
カスタマイズ要素は評価点
サターン期のサッカー作品としては標準的な出来発売日 1998/2/26コナミ






