お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月27日に発売されたソフト
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所さんのまもるもせめるもゲームタイトル: 所さんのまもるもせめるも
発売日: 1987年6月27日
発売元: エピックソニーレコード
ジャンル: アクションゲーム
監修: 所ジョージ
プレイヤーは所ジョージを操作
目的: 千代田区から所沢市の所御殿を目指す
ゲームの形式: 時間制限付き横スクロールアクション
都内の12区と市部で構成されたマップ
各ステージは1区または1市に対応
攻撃方法: 水鉄砲(飛距離がゲージに依存)
ライフ制で、敵に当たるとライフが減少
ステージクリア後、クリアマークが付く
ボスを倒すことで次のステージに進める
市部では一本道で、最後に所家へ到達
特定のアイテムが存在し、ゲージ回復や無敵効果を持つ
初期状態で3回までコンティニューが可能
ゲームオーバー時にパロディが表示される
ゲーム評価: 約24点(ファミコン通信)、16.31点(ファミリーコンピュータMagazine)
グラフィックや敵の種類が区部と市部で異なる
楽曲も異なり、エンディングが用意されている発売年 1987年 / ソニー -
北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』は堀井雄二のシナリオによるアドベンチャーゲーム。
「堀井ミステリー三部作」の一部として認識されている。
初版は1984年にPC-6001、PC-8801版が発売され、1985年に他機種版が続々リリース。
1987年にはファミリーコンピュータ版が全面リメイクされ、人気を博した。
1992年にはPC-9801版(2代目)がグラフィックを刷新して発売された。
現在もiアプリやEZアプリ、プロジェクトEGGで復刻版配信が行われている。
2024年にはNintendo SwitchおよびSteam向けに新作エピソードを含むリメイク版が発売予定。
プレイヤーは北海道を舞台とした連続殺人事件を捜査する役割を果たす。
ゲームは「コマンド選択方式」を採用し、ユーザーの操作がしやすくなった。
ストーリーでは登場人物の繋がりや過去が重要な要素となる。
殺人の発端は昭和24年の沈没事故に関連している。
主要な登場人物には警部の新田、釧路署の猿渡、被害者の増田が含まれる。
ゲーム内ではハマリ状態を避ける仕掛けが設けられている。
初期版と後期版でストーリーやキャラクターに違いがある。
作画、音楽ともに各版で異なるスタイルが採用されている。
重要な舞台には摩周湖、夕張炭鉱、網走刑務所などの実在のロケーションが使用されている。
ファミコン版のBGMは上野利幸が担当し、後にサウンドトラックが復刻された。
ゲームの評価はファミコン版が高く、優れたクオリティが称賛された。
開発には堀井雄二が初めてシナリオ専門に注力した作品である。
堀井は北海道を舞台にした理由として、ロケハンを行いたかったことを挙げている。発売年 1987年 / アスキー -
真田十勇士『真田十勇士』は1988年にファミリーコンピュータ用に発売されたRPG。
プレイヤーは真田幸村となり、真田十勇士を集めて徳川家康を討つのが目的。
経験値の概念はないが、敵兵を説得して味方に加えることで戦力を強化。
2004年以降、携帯アプリ版やスマートフォン版が複数リリースされた。
ファミリーコンピュータ版は「ファミコン通信」のシルバー殿堂入りを獲得。
フィールドマップ形式でランダムエンカウントが特徴。
各勇士が固有の得意技を持ち、兵科ごとに得手不得手が設定されている。
兵士の忠誠度は戦闘命令や兵の補充によって変動し、低下すると攻撃力も下がる。
兵糧の管理が重要で、忠誠度維持には定期的に俸禄を与える必要がある。
売買される兵糧や武器は変動相場制で、相場を利用した資金稼ぎも可能。
戦闘には相性が影響するため、不得手な兵科とは戦わない方が良い。
戦闘ごとに忠誠度が低下するとペナルティが発生し、全滅時は上田城に強制送還。
説得も兵科による相性が影響し、成功すれば自軍に兵士を引き入れられる。
陣営の管理が難しく、部隊の人数が多いほど兵糧消費が激しい。
レビューでは新しい試みとして肯定的評価が多く、グラフィックやゲームシステムも評価されている。
ゲーム性はシミュレーション要素とRPG要素が絡み合っている。
可愛いグラフィックからリアルな戦闘グラフィックに変わる点が評価されている。発売年 1988年 / ケムコ -
クインティ『クインティ』は1989年にナムコから発売されたファミリーコンピュータ用アクションパズルゲーム。
北米では『Mendel Palace』の名前でリリースされた。
主人公カートンとパートンが、3人の兄と妹に攫われた恋人ジェニーを救うために奮闘する。
ステージは5×7のパネルをめくることで敵を攻撃するシステム。
開発はゲームフリークとKIDが行い、田尻智がプロデュース、ディレクションを担当。
2014年にWii U向けにバーチャルコンソールで復刻、2020年にはNintendo Switchに収録された。
ゲームフリークの初作品で、新たなアクション要素「めくる」を取り入れている。
3年の制作期間を経て完成した、商業発売されたインディーゲームの先駆け。
敵の動きにAIを採用し、ゲームシステムに革新をもたらした。
面クリア型のゲームに、特殊効果を持つパネルが存在。
2人同時プレイが可能で、協力と対戦が楽しめる。
各ステージは10ラウンドからなり、ボスも存在する。
敵キャラクターは行動が異なる色違いが複数いる。
制限時間があり、時間切れでゲームが難しくなる仕様。
本作は多彩なキャラクターとパネルが特徴。
音楽は増田順一が担当し、高評価を受けた。
発売当初からの評価は高く、名作アクションゲームとされている。
広告は吉本興業のタレントによって行われた。
『クインティ必勝攻略法』という攻略本も出版された。
キャラクターデザインは杉森建が手がけた。
多数のファミコンソフトと同時期に発売され、注目を集めた。発売年 1989年 / ナムコ -
無頼戦士デラックス特徴: ゲームボーイ初期のシューティング作品で、縦横スクロールと8方向射撃が可能
バージョン: モノクロ版とカラー版が存在
バグ問題: モノクロ版はゲームボーイカラー以降でボス戦時に自機が自爆する致命的なバグあり
ゲーム内容: 強制縦横スクロールのシューティングで、8方向に射撃可能
武器:
レーザー(L): 斜め4方向に拡散可能
リング(R): 壁を貫通し、前方3発+後方1発の射撃
ミサイル(M): 上下左右に射撃可能
武器のレベルアップ: カプセルを拾うことで武器の強化が可能
防御武装: 自機の周りに浮遊する防御ボール
隠しエリア: 特殊アイテムを拾うと進入可能
アイテム: ボムや1UPアイテムなどが取得可能
難易度設定: EAGLE、ALBATROSS、ACEの3段階
エンディング: 難易度によって異なり、ACEではフルエンディングを見られる
ULTIMATEモード: ACEクリア後に解放される隠し高難度モード
ステージ数: 5ステージ (隠しエリアあり)
残機システム: 一撃で撃墜される仕様だが、無限コンティニュー可能
隠し部屋: 全15か所がステージ内に存在
操作方法:
Bボタン: ショット (移動中に方向固定)
Aボタン: ボム発射
ゲームの魅力: 縦横スクロールと8方向射撃による戦略性
欠点: 武器の個性が弱い、モノクロ版の互換性問題
評価点: 敵の配置やスクロール方向の変化が楽しい
推奨ハード: レトロフリークや初代ゲームボーイでのプレイを推奨
比較: ファミコン版に近いが、画面が狭く難易度が上がっている
プレイ時間: EAGLEモードで約2時間程度
おすすめポイント: シューティングファンには独特な操作感と戦略性が魅力的
総評: 初期シューティングゲームの中でも独特なシステムと良質なゲーム性を持つ作品発売年 1990年 / タイトー -
Ultimate Mortal Kombat 3『Ultimate Mortal Kombat 3』は1995年にMidwayがアーケード向けに開発・リリースしたファイティングゲーム。
1995年の『Mortal Kombat 3』のスタンドアロン更新版であり、ゲームプレイシステムが変更され、追加キャラクターが登場。
追加キャラクターにはReptile、Kitana、Jade、Scorpionが含まれる。
アーケード版以降、複数の家庭用ポート版がリリースされたが、完全に同一のものはない。
Sega Saturn版が最もアーケード版に近い評価を受けた。
ゲームには新しい2対2モードや8人トーナメントモードが導入された。
プレイヤーキャラクターの技やコンボにバランス調整が行われた。
改良されたAIが敵キャラクターを操るようになった。
追加背景や新しい演出、隠しキャラクターが存在し、マスター難易度も追加された。
『Mortal Kombat Trilogy』として1996年にさらなるコンテンツを追加した。
さまざまな家庭用ゲーム機(GBA、DS、PS2など)およびモバイルデバイスへの移植版が存在。
2010年にEAによるiOS版がリリースされ、3Dグラフィックスエンジンで再創造された。
ゲームの評価は主にアーケード版が良好であり、他の移植版は賛否が分かれる。
原作に比べて一部キャラクターや技が削除され、ストーリーや演出が変更されたバージョンもある。
様々なプラットフォームで評価を受け、多くの改良が施されながらも、プレイヤーや批評家に愛され続けている。
1996年には家庭用コンソール向けにリリースされたが、販売は期待ほどではなかった。
2021年には『Mortal Kombat Arcade Kollection』の一部として再リリースされた。発売年 1996年 / Williams -
タイムクライシス ガンコン同梱版『タイムクライシス』は1996年にナムコが制作したアーケードガンシューティングゲーム。
厳密には3DCGガンシューティングで、1994年の『ギャラクシアン3』以来の作品。
家庭用にはPlayStationやPlayStation 2に移植された。
システムとして、フットペダルを採用し、プレイヤーの行動により攻撃と回避を切り替える。
ステージは全3ステージ、各ステージ4エリアがあり、制限時間内に敵を全滅させる必要がある。
各ステージにはボスが存在し、 defeated することで次のステージに進む。
制限時間は初めは60秒で、ポイントクリアごとに回復する仕組み。
敵の弾の命中についての表示や、スコアが存在しない特徴がある。
ゲームにはタイムアタックモードもあり、プレイヤーはラップタイムを記録できる。
ストーリーは王政復古を企むシェルード・ガロと、誘拐された大統領令嬢を助けるための戦いが軸となる。
シリーズでのシステムは進化し、続編には異なるルールが取り入れられている。
プレイヤーキャラクターはVSSEエージェントのリチャード・ミラー、ヒロインはレイチェル・マクファーソン。
敵組織はワイルド・ドッグ、シェルード・ガロなどが登場する。
ストーリー中盤での分岐条件がPS版オリジナルの特徴となっている。
アーケード版のガンコンは、1994年の『ガンバレット』と同一のものを使用。
敵の攻撃方法や特性に多様性があり、戦闘の緊張感を生んでいる。
アーケードから家庭用への移植は劇的に普及し、多くのファンを魅了した。
本作の成功によりシリーズ化が進み、後の作品に影響を与えた。発売年 1997年 / ナムコ -
ネクストキング 恋の千年王国ゲーム名: ネクストキング 恋の千年王国
発売日: 1997年6月27日(プレイステーション)、1997年11月20日(セガサターン)
開発: アルファ・システム、MARS
キャッチフレーズ: 「愛は惜しみなく奪い合え!」
ジャンル: 恋愛対戦RPG
舞台: 中世の王国ハーブランド
プレイヤー: 4人の王子の1人を操作
目的: ヒロインの心を掴んで投票させ、その後告白成功
プレイ期間: 一人用1年間、多人数1ヶ月~3ヶ月
ボードゲームの要素が強く、サイコロを使用する
複数人同時プレイが可能な恋愛ゲームとしての独自性
ヒロインとの関係強化方法: デート、親への好印象、貢物など
冒険はサイコロで進行し、ボス戦でイベントが発生
戦闘ではサイコロの出目がダメージに直結
ヒロインにはそれぞれ異なる性格と能力が存在
アイテム管理は最大10個まで
MVP制度あり、冒険の活躍度で評価
セーブ方式が独特で注意が必要
各キャラには名前にハーブが関連している
エンディングは告白の成功によって変化発売年 1997年 / バンダイ -
QUIZなないろDREAMS 虹色町の奇跡『クイズなないろDREAMS 虹色町の奇跡』は1996年にカプコンから発売されたアーケード用クイズゲーム。
恋愛ゲームの要素を取り入れた「恋愛クイズゲーム」として知られる。
1997年にセガサターンとPlayStationに移植、2006~2007年には携帯アプリ版も配信された。
物語は主人公が虹色町で流星を見つけることから始まり、魔王を封印するためのクリスタルを集める必要がある。
クリスタルは町の7人の女の子と同化しており、恋愛感情を通じて力を引き出すことが求められる。
ゲームはすごろく形式で、ルーレットを使ってヒロインとのクイズに挑戦する。
各ヒロインの好感度を上げることでストーリーが進行。
マップ上には特殊な効果のあるマスが存在し、有利に進めることができる。
ゲームは1か月ごとに区切られ、月末にはリンツとのクイズ対戦がある。
最終月に魔王との決戦が行われ、ヒロインとの関係が重要。
アーケード版のヒロインは製菓会社をモチーフとした名前が付けられていた。
キャラクターは多様で個性的、各ヒロインには特定の好みや設定がある。
携帯アプリ版には未使用シナリオや新しいクイズ問題が収録されている。
声優キャスティングはアーツビジョンが協力。
プレイヤーは主人公を操作してヒロインとの好感度を上げていく。
ゲームデザインやキャラクター設定において多くの変更点が存在する。
戦略的な行動選択が必要なゲームプレイ要素。
アーケードと家庭用でキャラクター名および声優が異なる。
キャラクターのモデルやインスピレーションは日本のアニメや漫画から来ている。
ゲームはユニークなストーリー展開やエンディングを持つ。
文化的要素や流行を取り入れたクイズが出題される。発売年 1997年 / カプコン -
プロレス戦国伝 週刊プロレス監修基本情報
『週刊プロレス監修 プロレス戦国伝』は、1997年にKSSから発売されたPS1用プロレスシミュレーションゲーム。
『週刊プロレス』監修という点が大きな特徴で、実際のプロレス界を意識した作りになっている。
プレイヤーはプロレス団体の社長となり、団体運営とレスラー育成を行う。
「創生時代」「異種格闘技時代」「多団体時代」の3つの時代設定から開始可能。
実在プロレス界をモチーフにしたイベントや勢力図が多数登場。
当時は「クソゲー本」の常連だったが、後年は再評価する声も出ている。
ゲーム内容
試合を重ねてポイントを獲得し、レスラーを育成していくSLG形式。
レスラーには技習得や能力成長要素があり、団体カラーを作れる。
「U系中心」「ルチャ重視」など、自分なりの団体方針を決めて遊ぶ作品。
興行カード編成、スカウト、新弟子育成など団体経営要素を搭載。
実際のプロレス史を元にしたイベントが大量に発生する。
裏切り、新団体設立、異種格闘技ブームなど、90年代プロレス文化を色濃く再現。
「週刊プロレス」の表紙演出があり、ファン向けの没入感が高い。
引き抜きコマンドの成功率が高く、有名レスラー獲得も狙える。
異種格闘技戦では、UWF風の関節技決着などマニア向け表現も存在。
システム・攻略要素
通常試合はスキップ可能だが、タイトル戦など重要試合は強制観戦。
育成ポイントの振り分けによってレスラー性能が大きく変化する。
パワーファイター、打撃系、技巧派など方向性を自由に育成可能。
海外遠征や特訓コマンドも存在するが、効果は薄めとされる。
セーブ頻度は比較的高く、1か月ごとにセーブできる点は好評。
続編『戦国伝2』ではセーブや試合観戦周りが不便になったとの声もある。
終盤には「格闘技最強決定戦」イベントがあり、全試合強制観戦になる場合がある。
プレイヤー側で歴史イベントの結果を変えられない点は惜しまれている。
プロレス知識や団体運営への愛着があるほど楽しめるゲーム性。
音楽・サウンド・声優
肉声実況を採用しており、当時としては臨場感が高かった。
時代経過に応じて実況スタイルが変化する演出が特徴。
初期は淡々とした実況だが、後半になると熱血実況風へ変化。
古舘伊知郎風や「ジャストミート」風の実況テンション変化が話題になった。
試合演出や実況は、グラフィック以上に評価する声がある。
評価
グラフィックは粗く、一般層からは厳しい評価を受けた。
一方で、プロレスファンからは「空気感再現」が高く評価されている。
「受け」の概念を重視したプロレスらしい試合展開が特徴。
プロレス知識がないと魅力が伝わりにくい作品でもある。
ゲームマニア視点では低評価でも、プロレスファン視点では独特の価値を持つ。
続編より初代を好むファンも多い珍しいシリーズ。
総評
一般的なゲームとして見ると粗が多いが、プロレス愛に満ちた異色作。
「ゲームがユーザーを選ぶゲーム」と言われるほど、人を選ぶ作品。
90年代プロレス文化や異種格闘技ブームを体感できる歴史資料的価値も高い。
プロレス団体運営シミュレーションとしては、今でも唯一無二の存在感がある。
プロレスファンなら、ワゴン価格でも一度は触れてみる価値があるPS1作品。発売年 1997年 / ケイエスエス -
ゆけゆけ!!トラブルメーカーズシステム
メイドロボ「マリナ」が、悪の帝国軍を倒してさらわれたガンベル博士を救出する。
ゲームは横スクロールアクション形式で、立体的なグラフィックと奥行きが特徴的。
プレイヤーの体力は3本のゲージで表され、回復可能。コンティニュー方式を採用。
各ステージは章構成と幕構成となっており、中盤と終盤には中ボスとボスが登場する。
クリア時間に応じてクリアランクが表示され、トータルランクが集計される。エンディングにも影響する。発売年 1997年 / エニックス -
アルバレアの乙女『アルバレアの乙女』は1997年6月27日にPC-FX用として発売された恋愛シミュレーションゲーム。
1998年にPlayStation版、2009年にPS3とPSP用のオンライン配信も行われた。
女性向け恋愛シミュレーションゲームの一つで、コーエーのアンジェリークシリーズに続く2作目。
物語の舞台は中世風のアルバレア王国。
プレイヤーは、聖乙女の後継者候補の一人であるアシャンティ=リィスを操作する。
アシャンティは聖騎士たちの指導を受けながら、次代の聖乙女を目指す。
プレイヤーは聖乙女になるか騎士との恋を選ぶことができる。
アシャンティは元気で怖いもの知らずな17歳の主人公。
主なライバルにはファナとミュイールがいる。
5人の聖騎士にはレオン、カイン、ジャン、マハト、ロテールが登場する。
聖乙女マリアは物語の重要なキャラクター。
レンは聖乙女エンディングを達成すると攻略可能キャラとして登場する。
キャラクターデザインはモテギ春恵、シナリオは松下秀高と田中桂が担当。
二作品の小説と連載漫画も存在する。発売年 1997年 / NEC -
ストレスレス レッスン れすれす発売年 1997年 / マックスファイブ -
インパクトレーシング発売年 1997年 / ココナッツジャパン -
真説サムライスピリッツ武士道烈伝ジャンル:2D格闘ゲーム『サムライスピリッツ』をRPG化した作品。
プラットフォーム:NEOGEOCD、PS、SSで発売。
発売日:1997年6月27日。
シナリオ:2本「邪天降臨之章」「妖花慟哭之章」が収録されている。
主人公選択:6名(覇王丸、牙神幻十郎、ナコルル、橘右京、ガルフォード、チャムチャム)から選択可能。
戦闘システム:ターン制バトルで「怒り」状態や奥義の使用が可能。
武器強化:「鍛冶屋」で武器の改造と属性変更が可能。
回復要素:アイテムや回復奥義が使用可能だが奥義は必須ではない。
システム特徴:移動キャラのカスタマイズ、怒りゲージシステム、陣形の効果あり。
ロード時間:PS/SS版は比較的短いが、NEOGEOCD版は長いと評される。
グラフィック:NEOGEOCD版が最も高評価。PS版はやや劣るが細かい修正あり。
音楽:CD音源を使用、プラットフォーム間で若干の違いがある。
ストーリー展開:主人公ごとに序盤・終盤が異なるが中盤は共通。
エンカウントシステム:エリアごとの最初のエンカウントはロード時間が長い。
必殺技入力方式:格闘コマンドと簡易選択が可能。
キャラクター追加:PS/SS版では幻十郎でカエルが仲間になるなど特典あり。
サブキャラ:メインストーリーに絡むが、仲間として使えるのは限られる。
イベントCG:NEOGEOCD版では追加シーンあり。
バランス問題:「怒り」状態の奥義が強力すぎると指摘される。
マップ:NEOGEOCD版は広く表示され視認性が高い。
ダンジョン要素:細かいギミックが豊富で、宝箱の配置がプラットフォームごとに異なる。
パーティ編成:キャラ選択による戦略性の変化あり。
ボス戦:属性や戦略を考慮する必要あり。
エンディング:章クリア後にそれぞれ異なるグランドエンディングが用意されている。
ネオジオ版特徴:反撃やつばぜり合いの追加要素あり。
おまけモード:NEOGEOCD版はアドベンチャー風、PS版は短編エピソード集、SS版はトークショー形式。
欠点:頻繁なロードや一部未登場キャラ、ストーリーの簡略化が批判点。
ファン評価:格闘ファンとRPGファンの間で評価が分かれる作品。
総評:ロード時間や細部の調整に課題があるが、サムライスピリッツの世界観をRPGとして楽しめる意欲作。発売年 1997年 / SNK -
フォーメーションサッカー97基本情報
タイトルは『フォーメーションサッカー97』。
PS1向けに1997年にヒューマンから発売されたサッカーゲーム。
人気サッカーゲーム『フォーメーションサッカー』シリーズの一作。
1998年フランス大会を意識した世界規模の代表戦を楽しめる内容。
フルポリゴン化された選手による3Dサッカー表現が特徴。
ゲーム内容
世界各国の代表チームを操作して試合を行うサッカーゲーム。
世界の強豪32チームによる大会形式のプレイが可能。
チームごとの戦術や攻撃パターンを意識した試合作りが特徴。
シリーズ伝統のテンポあるサッカーアクションをPS1向けに発展。
視点変更により縦スクロール形式でのプレイも可能。
システム・攻略要素
新システム「ポジションサポートシステム」を搭載。
キープレイヤーがボールを持つと、周囲の選手が自動的にサポートする。
味方選手の動きを利用したパス展開や攻撃組み立てが重要。
フォーメーションや選手配置を考えた戦術プレイが楽しめる。
隠し操作により同じチーム同士での対戦も可能。
音楽・サウンド・声優
スタジアムの雰囲気を意識したサウンド演出を採用。
試合中の効果音によりサッカーらしい臨場感を表現。
キャラクターボイスよりも試合展開やプレイ感覚を重視した作り。
評価
ポジションサポートシステムによる連携プレイは評価された。
フルポリゴン化により当時としては立体的な試合表現を実現。
世界大会気分を味わえるチーム数や雰囲気作りが魅力。
操作性は向上した一方、後年のサッカーゲームと比べると動きには時代を感じる部分もある。
シリーズファンや90年代サッカーゲーム好き向けの作品。
総評
PS1版『フォーメーションサッカー97』は、シリーズの特徴を3D化と新システムで発展させたサッカーゲーム。
選手同士の連携や戦術性を意識した作りが魅力。
当時のワールドサッカー人気を反映した、シンプルながら遊びやすい一作。発売年 1997年 / ヒューマン -
ZERO DIVIDE2プラットフォーム: プレイステーション (PS1)
発売日: 1997年6月27日
メーカー: ズーム
ジャンル: 3D対戦格闘アクション
ストーリー: ハッカーグループによるXTAL TOWER事件後、ネットワーク空間で新たに現れた攻性プログラム「EVE」を破壊することが目的。
設定: ハッカーたちの目的は「究極のプログラム生命体EVE」の創造と解放だった。
主要キャラクター: 初期キャラクター2体、隠しキャラクターを含め計10体が登場。
システム改善: 前作より動きが滑らかになり、操作性が向上。
操作: ボタン操作はパンチ、キック、ガードのシンプルな構成。
移動: 奥行きのある3D空間で、ステップ移動が使いやすく改良された。
チェーンコンボ: チェーンコンボとコマンド式攻撃の組み合わせが可能。
外装破損: 攻撃を受け続けるとロボットの外装が破壊され、ダメージが増加する。
リングアウト対策: 崖にぶら下がるシステムを採用。
グラフィック: PS1時代の標準的なポリゴングラフィック。
ステージの特徴: 様々な形状のステージが登場するが、一部の室内ステージでは壁や床がちらつく問題あり。
スピード感: 前作よりスピーディーでテンポ良く対戦が進む。
必殺技: 通常攻撃や投げ技に加え、豊富な必殺技が搭載。
CPUの難易度: CPUの反応が速く、対戦風に遊べないという声も。
音楽: 耳に残らないとの評価あり。
比較対象: バーチャファイターやファイティングバイパーズの影響が強く見られる。
リプレイ機能: 対戦のリプレイを楽しめる機能がある。
ラスボス「EVE」: 独特なデザインで人間的な外見が特徴。
ゲームの評価: 前作から操作性やグラフィックは向上したものの、独自性が薄れたとの意見あり。
ストーリーのテーマ: 仮想空間での攻性プログラム同士の戦いを描く。
対象プレイヤー: 初心者にも遊びやすいが、CPUの難易度が高いと感じることも。
キャラクターデザイン: 個性的なロボットキャラクターが魅力。
外装破損の楽しさ: 攻撃によるパーツ破壊がプレイヤーから好評。
評価の分かれ目: スピーディーな動きを楽しむ人には高評価、独自性を求める人には物足りない印象。
総評: 良くまとまった3D格闘ゲームであり、スピード感や操作性の向上が魅力だが、前作よりも個性が薄れたとの意見もある。発売年 1997年 / ズーム -
TOTAL NBA '97NBA ShootOut ’97は1997年にSCE Studios Sohoによって開発されたスポーツビデオゲーム。
PlayStation専用で、NBA ShootOutシリーズの第2作目。
表紙にはロサンゼルス・レイカーズのエディ・ジョーンズが登場。
1996-97 NBAシーズンのロースターを反映している。
マイケル・ジョーダン、チャールズ・バークレー、シャキール・オニールは不在で、カスタム選手が代わりに登場。
批評家からは前作に比べての大幅な改善が評価された。
ゲームスピードの向上や新しいアイコンパスシステムが好評。
GameProはグラフィックス、操作性、楽しさのカテゴリで最高評価を獲得。
ゲームのリアルなNBAサウンドとビジュアルが称賛され、プレイブックの小ささが批判された。
一部の評論家は「コンソールでの真のバスケットボールシミュレーション」と評価。
ゲーム統計がプレイに影響を与える点が新しいと評価された。
統計要素によりプレイヤーのパフォーマンスに重要な影響があると説明。
Famitsuでは27点/40点を評価。
GameRankingsでは87%のスコアを取得、5件のレビューに基づく。
日本ではTotal NBA ’97として発売。
アイコンパスシステムが特に好評。
ゲームの操作性については賛否あり、臨床的な感覚が指摘された。
スペクタクルなスラムダンクプレイが好評価。
バスケットボールゲームとしての革新性が広く認識された。発売年 1997年 / ソニー -
ブレイクポイント発売年 1997年 / パック・イン・ソフト -
クレイジーイワン発売情報: 『クレイジーイワン』は、1997年6月27日にソフトバンクからセガサターン用に発売されたゲーム。
ストーリー: エイリアンの侵攻に対抗するため、ロシアのサイコパス「イワン・ポポビッチ」が、パワースーツを装着して戦う設定。
オープニング: 実写を用いた綺麗なオープニング映像が特徴。
ゲームの視点: 一人称視点のシューティングゲームで、3D酔いを起こしやすい。
プレイ感想: 全体的に「凄い」と感じるが、酔いやすさが難点。
操作性: 視点を上下に動かせるが、慣れないと酔いの原因に。
敵の動き: 敵の動きが非常に速く、攻撃が激しい。
キャラクター: 主人公イワンはサイコパスで、日本語版の声優は藤原啓治。
補佐キャラ: カタヤ中尉(声: 深見梨加)など、ユニークなキャラが登場する。
ストーリーの背景: ロシアがサイコパスをパイロットに選んだ理由は「最初から狂ってる奴なら問題ない」という発想。
パワースーツ: 「スティール・コサック・パワースーツ」は、ロシア製の無骨なデザイン。
ゲームの設定: 世界の主要都市がエイリアンの攻撃で壊滅し、ポポビッチが人類の最後の希望として戦う。
幕間ムービー: 作戦の合間に流れる愉快でファンキーなムービーが見どころ。
ゲームプレイの難易度: ゲームプレイは大雑把で、シグノシス製のSTG特有の大味さがある。
カタヤ中尉の通信: アドバイスのように見えるが、実際には役に立たない無礼な通信が特徴。
ブラックユーモア: 世界各国の要人がポポビッチを懐柔しようとするが、ポポビッチは常に奇抜な要求をする。
グラフィック: 美麗なグラフィックや凝ったムービーで、当時としては見応えがある。
洋ゲーの特徴: ハードの性能に関係なく、一人称視点ゲームにこだわる洋ゲー特有のスタイル。
ゲームの魅力: 面白いストーリーやキャラの個性、愉快なムービーがこのゲームの魅力。発売年 1997年 / ソフトバンク -
ウィリーウォンバット基本システム:3Dクォータービューのステージでアイテムを集めてゴールを目指す
キャラクターデザイン:松下進氏によるアメコミ風デザイン
ストーリー:ウィリーがミラクルジェムを探す冒険
英語音声:全編英語音声、日本語字幕で展開
ジェム収集:各ステージでジェムを集めるとセーブ用トークンが得られる
セーブシステム:トークン3枚がセーブに必要
チェックポイント無し:途中から再開できず、最初からのやり直し
ステージ構成:全6エリア、各エリアに複数ステージ
難易度:セーブやチェックポイントの制限により高め
操作性:カメラ回転が可能だが、奥行きの距離感が掴みにくい
武器:近距離用のパンチと遠距離用のブーメラン
ライフ:白い玉を集めるとライフが増える
敵キャラ:単調な動きで、デザインが生理的に受け付けにくい
マップデザイン:一本道が多く、探索の楽しみが少ない
視界の制限:上下の視界が狭く、敵に出会いやすい
パズル要素:トラップやギミックの回避が必要
イベントシーン:各ステージ間に英語音声のイベントシーンが挿入
世界観:シリアスで骨太なストーリー
爽快感が乏しい:アクションに疾走感がない
酔いやすい:カメラ操作による3D酔いが発生しやすい
評価:世界観は良いがゲーム性に難あり
感想:操作性やマップデザインの面で惜しい作品
まとめ:「ウエストンの名作に期待していたが、期待には及ばなかった」発売年 1997年 / ハドソン -
真説サムライスピリッツ武士道烈伝ジャンル: SNKの人気格闘ゲーム『サムライスピリッツ』のRPG版。
発売日と対応機種: 1997年6月27日発売。ネオジオCD、セガサターン、PSでリリース。
価格: 発売時6,800円。
選択可能な主人公: 覇王丸、ナコルル、牙神幻十郎など計6名から選択。
仲間キャラクター: シャルロットやリムルルなど、お馴染みのキャラクターが登場。
シナリオ構成:
邪天降臨之章: ラスボスは天草四郎時貞。
妖花慟哭之章: ラスボスは羅将神ミヅキ、強制的に疾風の鈴音が仲間になる。
仲間編成制限: 幻十郎を主人公にすると仲間は不可。編成は序盤の酒場で決定。
戦闘システム: 格闘ゲーム風のコマンド入力モードとコマンド選択モードを選べる。
戦闘の難点: ローディングが長く、エンカウント率が高い。
攻撃システム: 弱・中・強攻撃があるが、強攻撃以外はあまり意味がない。
ゲームバランス: 必要経験値が多く、レベル上げに時間がかかる。
戦闘中の特殊要素: 怒りゲージが溜まるとキャラクターの性能が向上。
武器システム: 鍛冶屋で武器を強化可能。
ストーリー進行: 世界各地を巡るため、探索要素が多い。
新キャラクター: 疾風の鈴音が登場するが、評価は分かれる。
グラフィック: ドット絵の質が高く、SNKらしい細やかな背景描写が特徴。
音楽: 戦闘曲や環境音が評価されるが、一部不満もあり。
追加要素: 各機種ごとに異なるおまけ(例: ネオジオCD版は閑丸のミニゲーム)。
エディションごとの差異: グラフィック、ロード時間、音声などが異なる。
仲間制限: PS/SS版は主人公によって一部キャラが仲間にできない場合がある。
戦闘ボイス: 機種によって収録内容が異なる。
ストーリー分岐: PS/SS版はグランドエンディングが各シナリオに用意されている。
評価のポイント: チャレンジ精神は評価されるが、ロード時間とテンポの悪さが大きな欠点。
戦闘のテンポ: 長いロード時間と単調な戦闘がストレス要因。
プレイヤーへの影響: やり込みには根気が必要。
キャラクターの扱い: 柳生十兵衛など一部キャラの扱いが不評。
ストーリーの評価: 『邪天降臨之章』は比較的短くシンプルで好評。
ゲーム全体の印象: サムスピファンには一定の楽しさがあるが、RPGとしての完成度は低い。
総合評価: ファン向けだが、RPGとしては「惜しい作品」との評価が多い。
現代的視点: 名作とは言い難いが、サムスピ好きなら一度試す価値あり。発売年 1997年 / SNK -
紫炎龍『紫炎龍』は1997年に童が発売した縦画面のシューティングゲーム。
2人同時プレイが可能で、全8面の2周エンド。
自機はバーンドラグーンで、1Pは赤、2Pは青。
ステージ中のミス時は一定場所まで戻され、ボス戦以外ではその場復活。
アイテムによって3種類のショット(バルカン、レーザー、ミサイル)に切り替えられる。
ボムを使用することで敵弾を消し、ダメージを与える。
難易度はパワーアップやミスによって自動調整されるシステム。
各ステージには中ボスが登場し、難易度によって弾の数が変化。
ランクシステムを搭載し、残機やボムの数で上がる。
1周クリア後に2周目が開始され、2周クリアで100万点ボーナス。
アイテムにはパワーアップ、スピードアップ、ボム追加がある。
発光ダイオード形のボーナスアイテムも存在する。
音楽やグラフィックは『大王』とは異なるが、制作スタッフが共通している。
ゲームには複数のニぶったモードが存在し、それぞれ異なる特徴がある。
PS2版には新作『紫炎龍エクスプロージョン』がセットで付属。
レイティングはCERO:A(全年齢対象)。
さまざまな特徴的なモード(ノロイリュウ、小円龍など)のおまけゲームが追加されている。
特定の敵を倒すことでボーナスアイテムが出現。
開発においては『パロディウスだ!』の影響も感じられる。
初期装備のバルカンショットは、パワーアップにより扇状に拡散する。発売年 1997年 / 童 -
プラドルDISC Vol.4 黒田美礼シリーズ位置づけ:プラドルDISCシリーズ第4弾
内容:グラビアアイドル・黒田美礼のデジタル写真集
主なモード構成
しゃしん館:
アウトドア/スタジオ/プライベートの3カテゴリで構成
写真はユーザーが自由に選んで閲覧可能
くいず:
黒田美礼に関するクイズ形式のゲーム
正解により知識の確認や情報補完が可能
Q&Aコーナー:
本人が語る趣味・好み・性格等を収録
ファン向けに内面を知るコンテンツとして構成
特徴と評価
視覚面の魅力:多彩な衣装とシチュエーションで構成された高画質写真
参加型要素:クイズでゲーム性を追加し、飽きさせない構成
内面的理解:Q&Aを通して親近感と理解を深められる
対象層:
黒田美礼ファン
90年代グラビア文化に興味があるユーザー
総評:
視覚+情報で多面的に黒田美礼を楽しめる構成
写真集としての美しさに加え、内面を掘り下げる独自性あり
簡素ながらファンには満足度の高いソフト発売年 1997年 / Sada Soft -
ムーンクレイドル発売年 1997年 / パック・イン・ソフト -
ワールド・エボリューション・サッカー発売年 1997年 / アスミックエースエンタテインメント -
クライムウェーブ発売年 1997年 / Virgin Interactive -
QUIZ なないろDREAMS虹色町の奇跡『クイズなないろDREAMS 虹色町の奇跡』は1996年にカプコンが発売したアーケード用クイズゲーム。
恋愛ゲーム要素を取り入れた「恋愛クイズゲーム」で、異色の作品。
1997年にセガサターンとPlayStationに移植された。
2006年から2007年にかけて携帯電話向け移植版が配信された。
ゲームのストーリーは、主人公が流星群を目撃し、8つの流星のうち1つが妖精の少女だった。
降り注いだ「封印のクリスタル」が7つに分裂し、町の7人の女の子と同化した。
クリスタルを集めるために女の子たちと心を通わせる必要がある。
基本的なゲーム性は、すごろく形式のマップ中でヒロインからのクイズに答えること。
ヒロインとの好感度を上げることで、ストーリーが進行する。
特殊マスの効果によりゲームを有利に進めることが可能。
週間ごとのステージ設定があり、月末には特定キャラクターとのクイズ対戦が行われる。
アーケード版とコンシューマ版でキャラクター名や声優が変更された。
各ヒロインの背景や性格が設定されている。
最終的な魔王との戦いには、ヒロインから得たライフが関わる。
プレイヤーは1人以上のヒロインと仲良くなる必要がある。
キャラクター別に携帯アプリ版が配信され、ゲーム期間が圧縮された。
アーケード版ではヒロイン名が製菓会社から採られていたが、後の作品で変更された。
サウンドトラックやドラマアルバムも発売された。
テーマソングやイベントも多彩で、広い展開を見せる。
本作のキャラクターが他のカプコンタイトルに登場することもある。発売年 1997年 / カプコン -
ゲームウェア5号備考:全5巻の最終号/2枚組
ゲーム内容
構成:広告動画、体験版、連載ミニゲーム、投稿・情報映像を収録
連載1:ピピットボーイの大冒険(釣りレース風の回収ゲーム、駆け引き重視)
連載2:エジホン(大量の漢字から仲間外れを探す定番パズル)
連載ADV:お兄さん(シュール系短編アドベンチャー)
企画:RPG CLUB(読者参加型RPG構想の紹介資料)
体験版枠:クォヴァディス2がプレイ可能/他はムービー紹介のみ
追加ミニゲーム:シンプルなパズル、簡易育成SLG、獲得メダルで遊ぶブラックジャック
情報映像:映画トレーラー、攻略ビデオ予告(対戦格闘の基礎コンボ等)
ディスク2:ジョイポリスでのガールズコレクション、スポンサーCM、サクラ大戦関連ビデオ抜粋など
システム・攻略要素
メニュー式で各コーナーに即移動(ミニゲーム前にCMが入る設計は継続)
遊ぶほどメダル入手→スロットやBJに挑戦できる循環
ピピットボーイ:一括回収は時間ロス、少量回収の回転が安定
エジホン:短時間で反復可、難字混在の視認性勝負
体験版:クォヴァディス2は操作感と戦術テンポの試遊に向く
企画枠:占い結果の更新は号内限定で期間短め(最終号ゆえ拡張なし)
音楽・サウンド・声優
当時のCMジングルや番組風BGMを多数収録(資料的な価値)
情報映像では横山智佐や広井王子出演ビデオの抜粋音声を確認可能
連載ミニゲームは軽快な短尺ループ中心
評価
良い:収録点数が多く「最終号らしい」盛り合わせ感
良い:ピピットボーイとエジホンの安定感(短時間で遊べる)
良い:クォヴァディス2のプレイアブル体験で実感が得やすい
惜しい:2枚目は鑑賞要素が中心でゲーム性は薄い
惜しい:各新ミニゲームは説明が簡素で初見の敷居がやや高い
惜しい:シリーズ通例のCM導線は好みが分かれる
総評
1990年代後半の広告・ゲーム文化を体感できるロムマガの締め括り。
「軽く遊ぶ×当時資料を眺める」用途に適し、シリーズの集大成としては満足度は高め。
中古で手頃に入手できるなら、セガサターン期アーカイブとしておすすめ。発売年 1997年 / ゼネラル・エンタテイメント -
政界立志伝~よい国・よい政治~ジャンル:すごろく系政治ボードゲーム
プレイ人数:最大4人
■ ゲーム概要
プレイヤーは様々な職業から出発し、首相を目指す
職業は「二世議員」「苦学生」「タレント」などステータスに差あり
プレイ形式はすごろく、マップを周回してイベント発生
総理になるには支持を集め、選挙で勝利する必要あり
■ システムと特徴
サイコロ3個振る方式で、マイナス目も存在
イベントで「愛人問題」「賄賂」などリアルな政治風刺ネタあり
汚職やスキャンダルで刑務所に入ると、出目条件を満たすまで出所できない
一定ターン後に総選挙イベントが発生、別マップへ移動
所属政党の選択もゲームに影響する
一度当選しても、次の選挙で落選すれば振り出しに戻る
■ 難易度・ゲーム性
運要素が強く、ゲームバランスは不均等
初期ステータスの差が大きく、苦学生は特に不利
政治家としてのキャラ育成や戦略要素はほぼ皆無
プレイヤーの行動に対して細川隆一郎氏による採点演出あり
汚職プレイで0点エンドになると、細川氏からの地獄送り発言あり
■ プレイヤー体験と感想
一部イベントはギャグとして秀逸(ネタゲーとして評価)
実際の政治のような理不尽さや出来レース感を風刺
短時間で1プレイ可能な反面、ボリューム不足感あり
CPU相手よりも人間同士のプレイが多少楽しめる
名称やキャラ設定が時にふざけ気味で笑いどころ多数
ストーリー性や熱中度は低いが、話題性は高い
■ 総評
ゲームとしての完成度は低く、完全なネタゲー枠
政治風刺が楽しめる人向け。システムは雑だが印象には残る作品発売年 1997年 / BMGジャパン -
大戦略 -STRONG STYLE-ゲーム概要
現代戦をテーマにした大戦略シリーズの派生作品
「ワールドマップ」モードでは国ごとにエリアを選択し、拠点占領が目的
質問形式でプレイヤーの設定が決定される(索敵の有無など)
CPUの思考時間が短く、ターンの進行がスムーズ
ゲームシステム
部隊は最大4つまで編成可能(空軍、陸軍、支援部隊など)
指揮官ごとに能力が異なり、ビジュアルで選択可能
部隊の自動配置、自動戦闘機能があり初心者にも配慮
戦闘中の生産は不可、初期編成が重要
ターンごとの収入がないため、資金管理が攻略の鍵
評価点
CPUの思考が速く、ターン待機時間が短い
自動戦闘機能が充実しており、初心者向けの調整も可能
オプションで難易度を調整でき、やりごたえのある設定も可能
戦闘システムがシンプルで、直感的に遊びやすい
問題点
初期設定の影響が大きく、初心者は戸惑う可能性がある
マップ上の敵の位置が不明で索敵が重要
CPUの戦略性が低く、敵軍が勝手に壊滅することがある
一部のシナリオではバランスが崩壊し、簡単にクリア可能
BGMが単調で、ゲーム全体の演出が地味
プレイ感想と総評
設定次第で難易度を変えられるが、デフォルトでは簡単すぎる
敵のAIが弱く、プレイヤーがほぼノーダメージで勝利することもある
「ストロングスタイル」というタイトルながら、実際は初心者向けの要素も多い
戦略シミュレーション初心者には適しているが、上級者には物足りない可能性
現代兵器に興味がない人でも遊べるが、戦略性の面で不満が残る
シンプルな戦争シミュレーションとしてはそれなりに楽しめるが、シリーズファンには不評な点も発売年 1997年 / OZクラブ -
提督の決断III『提督の決断III』は1996年に光栄(現在のコーエー)から発売された海戦シミュレーションゲーム。
第二次世界大戦をテーマにした「WWIIゲームシリーズ」の第4作で、「提督の決断シリーズ」の第3作。
プレイ人数は1人または2人(PS版は1人プレイのみ)。
擬似リアルタイム制を導入した移動画面、HEX戦闘画面の戦闘方式を採用。
制海権と制空権の概念が導入され、ゲームプレイに影響を与える。
潜水艦に対する航空攻撃が可能になり、対潜戦の航空戦力の重要性が増した。
国民生産力が時間の経過とともに低下し、0になると国は降伏。
各同盟国に設定された「母港」による外交支援の仕組みがある。
陸軍がプレイヤー操作可能な戦力として登場し、戦車運用が重要。
前作と異なり、陸軍が海軍の方針に影響を与える要素が排除された。
音楽はボブ佐久間が担当。
ハンドブックには攻略法の他に昔の軍人の体験談が掲載。
パワーアップキットが発売され、新シナリオや兵器性能向上が可能。
いくつかの歴史イベントが追加され、シナリオに多様性がある。
ショートシナリオとキャンペーンシナリオが存在。
PS版は一部の改善点があったが、環境面では改善が求められた。
中国での開発中に民族的感情により作業ボイコットが発生。
ゲームが「日本の軍国主義美化」として問題視され、中国当局から罰金が科された。
本作の開発は中国当局の許可を得ていなかったため、調査が行われた。
現地メディアでの取り上げにより、ゲーム内容が大きく報じられた。発売年 1997年 / コーエー -
トップアングラーズスーパーフィッシングビッグファイト2SFC版「スーパーフィッシング ビッグファイト」の続編
ゲーム内容
本格派志向のフィッシングゲーム
渓流、トラウト、へら鮒、バスの4大会制覇が目的
ブラックバス、イワナ、ヤマメ、ニジマス、へら鮒などが登場
フリーフィッシングで自由に釣りを楽しむことも可能
人物ポリゴンを操作し、釣り場を歩いて移動する形式
システム・攻略要素
釣り場、季節、時間、仕掛け、エサを細かく設定可能
操作は非常にシンプルでリール速度はボタン別に対応
竿操作は十字キーで方向調整のみ
ポイント選びが重要だが魚のヒットはやや渋め
リアル志向だがテンポはかなりゆったり
大会よりもフリーフィッシング向きの作り
音楽・サウンド・声優
BGMは控えめで雰囲気重視
効果音中心の静かなサウンド構成
ボイス要素はなく演出は淡泊
評価
自由度は高いが、釣果が出にくく人を選ぶ内容
操作の単純さと地味さが評価を分ける
派手さや爽快感は控えめ
釣りの雰囲気を楽しめるかが評価の分かれ目
総評
セガサターン後期のリアル志向釣りゲーム
釣りゲー好き向けの硬派な一本
テンポや演出を求める人には不向き
まったりと釣りの空気感を楽しみたい人向けの作品発売年 1997年 / ナグザット -
はるかぜ戦隊 Vフォースゲームタイトル: 『はるかぜ戦隊Vフォース』
リリース日: 1996年11月15日
プラットフォーム: PlayStation
ジャンル: クォータービュー形式の戦略シミュレーションゲーム
ストーリーにアニメムービーを挿入
ナレーション: 堀内賢雄
舞台設定: 古代金星と未来の地球
主な敵: 環境管理機関ゴア・デルとその末裔のバスクキール帝国軍
主人公: 葵奈月(15歳)、軍属パイロット
三姉妹: 奈月(末妹)、美月(次女)、華月(長女)
サブキャラクター: 織田雪菜(ライバル)、中本数魔(華月の恋人)
航空隊名: ブルーマリンズ
最新鋭戦闘機: レグルス(4機のプロトタイプ)
航空母艦: シリウス
オープニングテーマ「Wind」、エンディングテーマ「So.N.Na.Ki.Ga.Shi.Te」
マルチメディア展開: 映画や文庫本あり
声優陣が豪華でキャラクターに命を吹き込む
バスクキール帝国との戦いが主要なテーマ
キャラクターの個性が豊かでバックストーリーが詳細
ゲームのシステムとして高い戦略性が求められる発売年 1997年 / ビング -
Mr.BONES「Mr.BONES」は1996年にセガサターン用に発売されたアクションゲーム。
主人公はガイコツの「ミスター・ボーンズ」で、彼のストーリーは19世紀の南部アメリカが舞台。
制作はEd Annunziataがプロデュースし、Zono Incorporatedが開発。
日本では1997年にコンビニ限定で販売され、ディスクは2枚組。
敵は吸血鬼ダ・ゴーリアンで、死者を蘇らせ世界を破滅に導くことを企む。
ミスター・ボーンズはブルースロックのミュージシャンで、ダ・ゴーリアンの野望を阻止するために立ち向かう。
全22ステージの基本は横スクロールアクションで、ライブステージやミニゲーム要素が含まれる。
ゲームグラフィックはセガサターンとしては美しいとされる。
日本版ではジョークの内容が異なり、日本語吹き替えが施されている。
サウンドトラックはジム・ヘッジスが担当し、ロニー・モントローズが協力。
ロニー・モントローズはゲーム内にカメオ出演している。
ゲーム中のBGMにはロニー・モントローズのメッセージが含まれている。
盲目のブルースマン、ポール・ペナも楽曲に協力している。
ミスター・ボーンズの声はF・ヒューストンが担当、ダ・ゴーリアンはブライアン・ヴォーグラスが演じた。発売年 1997年 / セガ -
羅媚斗 RABBIT『羅媚斗-RABBIT-』は1997年6月27日にエレクトロニック・アーツから発売されたセガサターン用2D対戦格闘ゲーム。
開発はAORN(アトラス、カプコン、SNK出身のスタッフが結成)によるもの。
当初はジャレコからアーケードゲームとしてリリース予定だったが、ロケテスト後に稼働せず。
プレイヤーキャラクターは8人で、それぞれ異なる「獣神珠」を所持。
獣神は兎、鷹、虎、狐、蛇、牛、狼、猪などがあり、特殊能力や超必殺技を提供。
獣神召喚中は背後に登場し、プレイヤーに有利な能力を付与。
敵を倒すとその獣神を奪い、戦闘中に一度だけ使用可能。
ゲームはレバー8方向+4ボタン(弱/強パンチ、弱/強キック)の操作体系。
各キャラクターに個別のストーリーがあり、エンディングも存在。
グラフィックはコミカルで、ドット絵のキャラは表情豊か。
ローディングは他の同時期のタイトルと比べて短め。
攻撃システムには「連続攻撃」や「払い」があり、戦略的な駆け引きが可能。
獣神召喚中は利点と共にデメリットも発生する仕様。
CPU戦は難易度が高く、挑戦しがいがある。
チェーンコンボが可能で、攻撃の幅が広い。
背景や音楽は中華風で統一されている。
ロード時間が長いという評価もあるが、対戦の爽快感は高評価。
キャラの個性が強く、アニメ調のオープニングも特徴。
オプションには簡易モードがあり、ゲームの進行を速める設定も可能。
キャラクター数が少ない点が惜しいが、システム面では革新的。
評価は総じて高く、中古市場での価格が高騰している。
ゲーム内のストックメーターを使って超必殺技を発動可能。
コミカルなキャラデザインに好みが分かれるという意見もある。
背景やUIはヴァンパイアシリーズに似た明るい色使い。
初見プレイヤーにも楽しめる簡単なコマンドと操作性。
対戦では獣神による駆け引きが重要で、深い戦略が求められる。
販売当初は定価5,800円、現在では中古価格が高騰。
ロケテ基板の存在は希少で入手難度が高い。
評価として、システムの独自性が認められ、格ゲーファンに人気。発売年 1997年 / Virgin Interactive -
ゲームで発見!!たまごっち『ゲームで発見!!たまごっち』は1997年にバンダイから発売された育成シミュレーションゲーム。
ゲームボーイ用ソフトで、電子キーチェーンゲーム「たまごっち」を再現。
たまごっちは言葉を話せず、「ピー」という音と表情でコミュニケーションをとる。
プレイヤーはたまごっちの成長を見守り、食事や糞の処理、遊びなどを行う。
全作品で育てられなくなったたまごっちは星に帰すシステムがある。
ゲーム内には褒める機能が追加され、『無印』と『2』で育て方が異なるたまごっちが存在する。
各作品は異なる育成システムやキャラクターを持つ。
寿命を迎えたたまごっちは子孫を残すことができ、幽霊になるまたは天冠をつけた姿になる。
ゲームボーイ用カートリッジは通常の灰色ではなく白色が使用され、シールが付属。
ビジュアルや音楽が豊富で、各種ミニゲームや競技大会も実装されている。
プレイヤーがしつけをしないと、たまごっちがわがままを言う。
病気やストレスの要素があり、治療方法が異なる。
各たまごっちは好き嫌いがあり、食事メニューが異なる。
キャラクターには新種や元祖のたまごっちが統合されている。
ゲーム内で成長中のたまごっちはゲームボーイの電源が入っている時のみ成長。
過去の実機とは異なる設定やキャラクターが存在する。
独自要素満載で、たまごっちを愛玩動物として扱う設定が強調されている。
シリーズ化し、続編として『ゲームで発見!!たまごっち2』と『オスっちとメスっち』が発売された。
需要の高さから145万本の出荷を記録し、たまごっちブームを牽引した。
複数の育成パターンや成長段階が用意されている。発売年 1997年 / バンダイ -
ゲームボーイウォーズターボ発売日:1997年6月27日発売。
開発・発売:任天堂監修、ハドソンが開発・発売。
ジャンル:ターン制シミュレーションゲーム。
価格:4410円で発売。
改良点:前作よりCPUの思考速度が約5倍高速化され、快適性が向上。
基本システム:拠点でユニットを生産し、歩兵で都市を占領しながら敵拠点を攻略。
マップ形式:据え置き機版のヘックスマップから変更され、遊びやすさが向上。
ユニット:陸、空、海のユニットが登場し、各ユニット間の有利不利が重要。
ターン制戦闘:敵ユニットを全滅させるか、敵拠点を占領すると勝利。
索敵モード:自軍ユニットの周囲のみ見える設定で戦略性が増加。
バランス問題:前作から一部ユニットの性能が改善されず、使いづらい点も。
難易度調整:CPUのレベルが2段階選択可能で、初心者から上級者まで楽しめる。
プレイ時間:20~30時間程度のボリューム。
新規要素:新しいマップが追加され、戦略の幅が広がった。
セーブ機能:進行データを保存可能で長時間プレイに対応。
魅力:初心者にも分かりやすいシステムとテンポの良さが評価される。
ハード性能:ゲームボーイアドバンスSPでも下位互換でプレイ可能。
「ハドソン缶」:限定版として缶ケース入りのパッケージが特徴的。
プレイスタイル:自分なりのルールを設定することで繰り返し楽しめる。
戦略性:強いユニットだけでは勝てず、ユニット特性を活かした戦略が必要。
CPUの挙動:戦力差が大きいとCPUが無抵抗になる場面も。
リアルタイム性:燃料や弾薬の管理が必要で、補給ユニットの活用が重要。
批判点:価格が前作より高い点と、一部ユニットの調整不足が指摘される。
リプレイ性:シミュレーション特有の繰り返しプレイで長く楽しめる。
ユニット相性:地形やユニット特性を考慮した戦術が重要。
エンディング:クリア後も高難易度のスペシャルマップが用意されている。
ゲームの特徴:快適性の向上により、前作以上にサクサク進める設計。
対象層:シミュレーション初心者からマニアまで幅広く楽しめる。
評価:CPUの改善やテンポの良さが好評で、シミュレーションファンにおすすめ。
総合感想:戦略性と快適性を両立した名作として評価されている。発売年 1997年 / ハドソン -
合格ボーイシリーズ 高校入試 でる順 中学英単語1700発売年 1997年 / イマジニア -
Midway's Greatest Hits Volume 1「Midway’s Greatest Arcade Hits」はDreamcast、Nintendo 64、Game Boy Advance用のアーケードゲームコンピレーション。
第1巻は全てのプラットフォームで発売され、第2巻はDreamcastのみに発売。
Nintendo 64とDreamcast版にはそれぞれ2つの独占ゲームがある。
第3巻はDreamcastでの発売が予定されていたが、後にキャンセルされた。
各巻に収録されたゲームには「Defender」、「Robotron: 2084」、「Joust」などがある。
すべてのバージョンは一般的に混合または否定的な評価を受けた。
Dreamcastの第1巻は64%、第2巻は70%、Nintendo 64版は63.43%、Game Boy Advance版は54.50%の評価を得た。
ゲームボーイアドバンス版はPocket Gamesによって開発され、視覚と音声のエミュレーションが不良であった。
特に「Sinistar」では音声サンプルが欠落し、視覚が縮小され、他のゲームではバグが発生。
ゲームボーイアドバンス版の評価は特に低かった。発売年 2000年 / Midway Games -
トライアングルアゲイン『トライアングル・アゲイン』は2002年にXBOXで発売されたミュージック・アドベンチャーゲーム。
開発は「やるドラ」シリーズの関係者が携わっており、PS2でも移植版が発売された。
主人公は蓼科灯、音大付属の高校に通う16歳の女子高生で、失踪した音楽家の父親の影響で音楽の道を志している。
物語は、灯が友人のオーディションでピアノ伴奏をしたことがきっかけで歌手デビューする展開。
ゲームはアニメーションと選択肢によるシナリオ分岐で進行するADVスタイル。
アニメーションは多くが静止画の口パクや差分で表現され、動きが少ない。
シナリオは全体的に断片的で描写不足、キャラクターの心情が伝わりにくい。
EDは9種類あるが、展開は似ておりバリエーションに乏しい。
「2」が実質的な後編となっており、1作目とセットで物語が完結。
『トライアングル・アゲイン2』は、前編のシナリオを引き継ぎつつも都合よく再構成されている。
ゲームの評価は低く、シナリオやアニメーションが不満の要因。
唯一の評価点は、収録されている曲の量と質で、14曲が用意されている。
歌唱シーンは過去のギャルゲーやエロゲーのような切り貼り演出。
プレイ時間は1周45分〜1時間半程度で全エンディングを見るには10時間以上かかる。
システムとしては選択肢を選ぶだけのシンプルな内容。
XBOX版とPS2版の違いはグラフィックの画質や収録曲の言語程度。
プレイ後の感想として、アニメーションとシナリオの質の低さが際立ち、満足度は低い。
スキップ機能がなく、複数回プレイする際に不便。
プレイをお勧めするのは酔狂なADVマニア向けであり、一般的には推奨されない。発売年 2002年 / キキ -
ガンサバイバー3 ディノクライシスジャンル: ガンシューティングゲーム
ガンコン2: 同梱版があり、専用コントローラーでの操作が可能
ストーリー: ディノクライシス2の後日談。ポーラも登場
舞台: 第二次世界大戦中のヨーロッパ戦線から恐竜の世界に飛ばされる
主人公: 米国航空軍パイロット、マイク・ワイアード中尉
敵: 恐竜、翼竜などを相手にする
操作: 自由に移動しつつ、ガンシューティングの要素を楽しめる
エクストラモード: デュアルショックで移動、ガンコン2で狙撃の2P協力プレイが可能
タイムリミット: 左腕のガントレットで制限時間が表示され、タイムオーバーでゲームオーバー
武器: 無限弾のハンドガンやグレネードランチャーなど多様な武器が登場
爽快感: 無限弾の武器で敵を連射できる爽快感が魅力
グラフィックス: 恐竜やステージがリアルで臨場感がある
難易度: ハードモードは難しいが、イージーもあり初心者にも優しい
ムービーシーン: CGムービーが多く、演出が豪華
自由な移動: 他のガンシューティングに比べ、広いフィールドを自由に歩き回れる
制限時間の影響: ステージ探索の時間が限られている
カメラ視点の難点: ガンコンでの十字キー操作に不便さがあり、視点操作が難しい
ストーリーの短さ: ストーリーが短く、もう少しボリュームが欲しいとの声も
タイムリミット制: サバイバル感を楽しむのに少し急かされる
特殊武器の制限: 一度に1つの特殊武器しか持てない点が不便
総合評価: ガンサバイバーシリーズの中で特に楽しめる作品との評価が多い発売年 2002年 / カプコン -
剣豪2『剣豪』は元気が発売した成長型純和風剣術アクションゲーム。
舞台は江戸時代で、様々な剣豪が登場。
ゲームの基本目標は将軍の御前試合で優勝すること。
主人公は道場で修業し、他の剣豪とのイベントを通じて成長する。
プレイヤーは技を習得するために道場の門弟と対戦する。
技の特徴を組み合わせて独自の連続技を作成する楽しみがある。
作品ごとに技やアイテムの収集要素が充実し、改善されている。
『剣豪1』には「気」の概念が導入され、戦いに影響を与える。
戦闘は攻、待、懸を駆使したジャンケンのようなシステム。
『2』からは太刀筋や構えが多様化し、戦略性が向上。
『3』ではゲームシステムの簡略化と、グラフィックが改善された。
『ZERO』では特殺技やAIキャラ同士の対戦が追加された。
各作品に著名な剣豪が登場し、その人物に基づくストーリーが展開される。
シリーズには刀集めの要素があり、プレイヤーの楽しみの一つとなっている。
キャラクターメイキングの自由度が『2』『3』で向上したが、『ZERO』では制限された。
ゲームのレーティングは全てCERO:C(15才以上対象)。
シリーズの作品には『剣豪』『剣豪2』『剣豪3』『剣豪ZERO』などがある。
各作品のリリース日は異なり、コンソールも多様。
シリーズを通じた細かなシステムや要素についての批判や評価が存在する。
史実と異なる設定が含まれるため注意が必要。発売年 2002年 / 元気 -
コロボール2002ゲーム名:Coloball 2002
プラットフォーム:PlayStation 2
開発会社:Vanpool
出版社:Enterbrain
発売日:2002年6月27日
発売地域:日本限定
ゲームジャンル:ターン制戦略ロールプレイングゲーム
特徴:スポーツアドベンチャーゲームとされるが、RPGボードゲームに最も近い
「Coloball」は「Colosseum Ball」の略称
日本語表記:コロボール2002
Hepburn表記:Corobaru 2002
RPGファンのレビューあり
オフィシャルウェブサイト(日本語)発売年 2002年 / エンターブレイン -
三洋パチンコパラダイス7 ~江戸っ子源さん~発売年 2002年 / アイレム(Irem) -
新コンバットチョロQジャンル: 戦車シューティングアクション
シリーズ: コンバットチョロQシリーズの続編
特徴: デフォルメされた戦車を操るアクションゲーム
戦車の種類: 実在の戦車を含む100台以上
カスタマイズ: 戦車の武器やエンジン、装甲などのカスタマイズが可能
ステージ: 陸海空で戦う多彩なステージが用意されている
難易度: 序盤は難しいが進行すると簡単になる
武器: 銃火器やレーザー、特殊武器が豊富
ボス: ロボットやヘリなど多彩なボスキャラが登場
爽快感: 無限弾や強力な武器で敵を倒す爽快感が魅力
飛行や水上戦: 飛行や水上戦ができる飛行パーツやボートパーツがある
パーツ収集: パーツの収集とカスタマイズがゲームの醍醐味
ミッション数: 約20のミッション(前作の約半分)
難易度調整: ミッションは比較的簡単で初心者でも楽しめる
リロードシステム: 弾は時間経過で自動的に補充される
グラフィック: 前作に比べ大幅に向上
音楽・サウンド: アクションシーンに合った迫力のあるサウンド
ストーリー進行: 自動進行するため、把握が難しい場合がある
対戦モード: 対戦プレイも可能だがバランスに難点あり
ボリューム: ストーリーのボリュームは少なく、短時間でクリア可能
評価: 全体的には高評価だが、ボリューム不足が惜しいとされる発売年 2002年 / タカラ -
同窓会2 again&refrain『同窓会』はF&C FC01原作の18禁恋愛アドベンチャーゲームシリーズである。
主人公たちは大学生で、中学校時代のテニス部の同窓会で再会する。
物語はかつての想いを交えながら進行する青春群像劇。
シリーズは『同窓会 -Yesterday Once More-』『同窓会again』『同窓会refrain』の3作がメイン。
キャラクターデザインは水谷とおるが担当。
初作は1996年9月に発売され、その後リニューアル版が2000年に出た。
家庭用ゲーム機への移植版として『フレンズ 〜青春の輝き〜』が1999年にセガサターンで、2004年にPS2版が発売された。
物語は7日間にわたり特定の女性キャラクターとの親密度を高めることが目的である。
プレイヤーはマップ上で出会ったキャラと対話を進め、エンディングに影響を与える選択肢が出現する。
各ヒロインには異なるバックストーリーと性格があり、主要キャラたちの年齢や身長、特徴が詳細に設定されている。
男性キャラクターも登場し、各キャラには独自の性格や関係性が設定されている。
シリーズはOVA化や関連商品も展開されている。
ゲームの音声はプラットフォームによって異なり、初期のWindows版には音声がない。
エンディングはキャラクターとの関係性によって変化する。
作品は美少女ゲームとして高評価を得ており、特にランキングでは注目を浴びた。
続編『refrain』では新キャラクターの追加やシステムの変更があった。
各版ごとに異なるオープニングとエンディング曲が用意されている。
ドラマCDやアートブックなどの関連メディアもリリースされた。
ゲーム内での選択肢によって恋愛展開やストーリーが分岐する構造を持つ。発売年 2002年 / NEC -
SIMPLE2000本格思考シリーズVol.1 THE将棋 森田和郎の将棋指南ジャンル: 将棋シミュレーション
AI機能: 学習するAIを搭載しており、プレイヤーに合わせて強くなる
将棋講座: 序盤までの戦法を学べる機能付き
3D視点: 対局が盤前に座っている感覚で楽しめる
良い点: AI学習機能、戦法講座
読み上げ機能なし: 対局中の時間管理が難しく、ストレスを感じる
CPUのレベル: 初期のCPUが弱い
時間問題: CPUが持ち時間を最大限使うため、対局時間が長くなる
王手連発: CPUが詰まない状態での王手を繰り返す問題あり
ストレス: 読み上げ機能がないため、対局が味気なく、操作性が悪い
総評: AI学習機能は良いが、初期CPUの弱さや時間管理の問題がストレス要因
時間と根気: AIを育てるには時間と根気が必要
パッケージ問題: 読み上げ機能がないことが明記されていない点に不満発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
メタルウルフゲーム名: メタルウルフ
発売日: 2002年6月27日(ドリームキャスト)、2006年2月23日(PS2)
初回特典: DC版はテレカ、PS2版は音楽CD
開発会社: プリンセスソフト
未来の世界が舞台
主人公: 北条ミナギ(20歳、苦情処理課のサラリーマン)
ミナギは戦闘能力が高いが女好き
ラリサ: 記憶を失った少女、ミナギと出会う
教団なる組織が町の平穏を脅かす
ミナギの過去とラリサの記憶が物語の鍵
桜瑞葉: ミナギの同期、戦闘や潜入が得意
宇賀神公彦: 特務課のサラリーマン、ウルフを追う
瓜生かすみ、シンシア・シレイゼル: 宇賀神のメイド
ウルフ: 謎の殺し屋、惑星開発公社に追われる
死馬斬: ミナギの武術の師匠
原画: AM-DVL
シナリオ: 弓原望、秋タカシ(REVのみ)
音楽テーマ: 「METAL MOON」(オープニング)、月光(エンディング)
ゲームの雰囲気はSFアクションとドラマを融合。発売年 2002年 / プリンセスソフト -
続せがれいじり 変珍たませがれタイトル: 『続せがれいじり〜変珍たませがれ〜』
発売日: 2002年6月27日
開発元: エニックス(現在のスクウェア・エニックス)
プラットフォーム: PlayStation 2
前作: 1999年発売の『せがれいじり』の続編
コンセプト: 「おバカに徹する」
製作者: 秋元きつね
時系列: 前作の過去の物語
操作: せがれを操作し、セケンを探索
新システム: 3D画面、奥行きのあるマップ
ドロイド: せがれが常に連れ添う人型機械
変珍: ドロイドが様々なパーツに変化
ストーリー進行: 依頼人の「オネガイ」を叶えることで進行
作文作成: 新しいオキモノの出現や変珍が発生
お楽しみオブジェクト: 様々なアクションで反応を見る
戦闘: お邪魔キャラとの接触が戦闘に
ミニゲーム: 複数のゲームモード(づらシュート、せがれラリーX等)
登場キャラ: せがれ、変田珍太郎、メパチコちゃんなど
声優: 秋元きつねが主人公の声を担当
特徴: 幅広いアクションとユニークなキャラクター
ジャンル: バカゲー、クソゲーの要素を含む発売年 2002年 / エニックス -
封神演義2『封神演義2』は2002年にコーエーから発売されたアクションRPGで、前作はシミュレーションRPGだった。
キャラ絵やムービーのクオリティが高く、特に後半のストーリーの盛り上がりが評価されている。
戦闘は三国無双風のアクションバトルで、爽快感があり、連続技や合体攻撃が楽しめる。
戦闘中の仲間とのやり取りや「お願い」システムが新鮮で、仲間との友情が深まると技が強力になる。
前作のキャラが多く登場し、前作プレイ済みの人向けの内容が多い。
武器のカスタマイズ要素や成長システムが少なく、育成要素は薄い。
戦闘が単調になりがちで、特に後半はマンネリ化しやすい。
ミニイベントやサブクエストも単調で、プレイヤーが飽きやすい。
前作のSRPGとは異なり、RPG要素が強く、探索や戦闘が中心。
キャラクターに愛着がないとゲームが単調に感じられる可能性が高い。
宝貝(武器)をカスタマイズできるが、種類が限られているため飽きが来る。
ゲーム全体のテンポは良く、戦闘もサクサク進むが、ストーリーが一本道。
敵が弱すぎて難易度が低く感じる人もいるが、戦闘の自由度が高く、操作性も良い。
戦闘中に仲間との会話があり、コミュニケーション要素が強調されている。
ジャンプができない、戦闘がごちゃごちゃするなどの不満点もある。
キャラクターデザインが岡崎武士氏で、ファンには好評だが、3Dモデルはやや幼稚に見える。
前作をプレイしていないとキャラクターへの感情移入がしづらい。
おつかいや探索が多く、イベント進行が単調で退屈と感じる部分がある。
一部の宝貝やイベントは見逃すと手に入らないため、2周目をするモチベーションが薄い。
戦闘やグラフィック、ムービーの演出が評価される一方で、ストーリーの質に対しては賛否が分かれる。発売年 2002年 / コーエー -
RED CARD レッド・カード発売年 2002年 / Midway Games -
SIMPLE1500シリーズ Vol.97 THE スカッシュ発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.08 ガッチャマン THEシューティングゲーム内容
ジャンル: 縦スクロール式シューティング
全5面構成。ラスト以外の4面は任意順で選択可能
ガッチャマン原作を題材に、隊員ごとの専用ステージを収録
各面は前半と後半の2エリアで構成
最終面はゴッドフェニックスで出撃
ギャラリーモードで書き下ろしイラストを解放
システム・攻略要素
8方向移動、ショット、ボムのオーソドックス操作
ライフ制採用。ダメージでパワー段階が1段階低下
オプションのサドンデスをオンで一撃ミス化
コンティニュー無制限。エリアの最初から再開
アイテム: パワーアップ、ボム、Gマーク(各エリア5個)
パワー最大時は以降のパワーアイテムがスコアに変換
前半クリア時はライフ回復、パワーとボムは引き継ぎ
後半クリア後は次ステージ開始時に各種状態リセット
音楽・サウンド・声優
BGMはトランス系中心でテンポ重視
ボイス演出や新作アニメーションは非搭載
効果音は標準的でプレイを阻害しない
評価
良い点: 操作と視認性が無難、短時間で遊べる、書き下ろしイラスト収録
良い点: 初心者でもクリアしやすい低難度、ロードや理不尽さは少なめ
悪い点: 全体のボリュームが薄く難易度が低すぎる
悪い点: 竜の専用面が無い、イベントが単調、オートショット非対応
総評
シューティングとしての体裁は整うが、薄さとヌルさでやり込みは乏しい
原作再現やファンサービスは控えめで、キャラゲーとしての満足度は低め
価格相応に手軽さ重視の一本。入門用や短時間プレイ向け発売年 2002年 / バンダイ -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.09 釣りキチ三平 THE 釣り発売年 2002年 / バンダイ -
もっとトランプしようよ!~iモードでグランプリ~発売年 2002年 / ピュアサウンド -
スロッターマニア4激熱妖光!シオラー&キングキャッスル&兜発売年 2002年 / ドラス -
ポップンミュージック6ゲームの特徴
人気音楽ゲーム「ポップン」シリーズ第6作
収録曲数はシリーズ初の100曲超
過去シリーズの人気楽曲を多数再録
新モード「エキスパートモード」初搭載
エキスパートでは4曲連続演奏のサバイバル形式
自作コース作成や隠しコース(全10種)もあり
初心者向けの「ノーマルモード」搭載
使用ボタン数やノルマ設定ができる「チャレンジモード」あり
一度遊んだ曲はフリーモードに登録される仕様
音楽・譜面
EX譜面(上級譜面)本格導入
一部曲にのみEX譜面存在(取得が困難)
チャレンジモードのスコアに応じてEX譜面解禁
譜面レベル表記が数字から別表記に変更
内容・評価
隠し曲は19曲以上、条件達成で出現
隠し曲の出現条件は緩めでプレイヤーに優しい
読み込み速度が遅いのが難点との声もあり
音質の荒さやロード時間に不満も
コスパとボリューム面は高評価
アーケード版に比べ一部モード・楽曲は未収録
『ポップン3』『4』アペンドのキーディスクとしても機能
その他
初代から続く操作性と視認性は概ね好評
初心者~上級者まで幅広く対応
「サザエさん」「暴れん坊将軍」など実在アニメ楽曲あり
一部プレイヤーにとってはシリーズ最高の1作との声も
総合評価:手軽さ・曲数・ゲーム性すべてでバランス良好な一作
総評:
『ポップンミュージック6』は、シリーズの集大成とも言える豊富な収録曲と多彩なモードが魅力で、PS1で楽しめるポップンとしては非常に完成度の高いタイトルです。ファンも新規も楽しめる一本です。発売年 2002年 / コナミ -
X CARD OF FATEワンダースワンカラー専用のタイトル発売年 2002年 / バンダイ -
V-RALLY3発売年 2002年 / アタリ -
花札トランプ麻雀 デパチカ 和洋中発売年 2002年 / グローバル・A・エンタテインメント -
爆転シュートベイブレード2002 いくぜ!爆闘!超磁力バトルゲームボーイアドバンスにおけるベイブレードシリーズ第2弾で、4人一組のチーム制が採用されている。
ゲーム名:爆転シュートベイブレード2002 いくぜ!爆闘!超磁力バトル
発売日:2002年6月27日
発売元:ブロッコリー
対応機種:ゲームボーイアドバンス
舞台設定:前作から数ヶ月後
ゲームの目的:相手に勝利してパーツを獲得、ステージクリアでシューター入手
新要素:マグネシステムの登場
主人公:タカオから大地に変更
初期キャラクター:大地のみ使用可能
使用可能キャラクターの増加:ステージクリアで増加
大地以外のキャラクター:聖獣と技が一つ不足
新キャラクター:アモウマコト、他多数
前作ラスボス:アモウカオル
パスワード機能あり:クリア後に次回作用のパスワード入手
一部キャラクターの今作初登場あり
更新された技やキャラクターの情報提供
ゲーム内容の進行はキャラクターの獲得に依存
競技要素が強化された新作
キャラクターリストに多様性あり
パスワード提供により連携性を強化
このように要点をまとめました。発売年 2002年 / ブロッコリー -
ボンバーマンジェネレーション『ボンバーマンジェネレーション』は2002年6月27日にハドソンから発売されたニンテンドーゲームキューブ用アクションゲーム。
シリーズ第1作目で、グラフィックにトゥーンシェーディングを採用。
2つのゲームモード:3Dアクション「ノーマルゲーム」と最大4人で戦う「バトルゲーム」。
ジャンルはアクションで、サッカー・イタリア代表公認ゲーム。
ストーリーは、Dr.アインがボム・エレメントを回収するためにボンバーマンを送り出す内容。
基本アクションにはボム設置、投げ、キック、ためボム、ボムバリアが含まれる。
6つのエリアがあり、各エリアにボスが登場。
エリアクリアの方法は、ゴール到達またはボス撃破。
バトルゲームには様々なルール(いつものバトル、ぬりかえバトルなど)が存在。
キャラボンという特殊能力を持つキャラクターを装備できる。
敵やボスの種類は多彩で、各エリアごとに異なる。
アイテムシステムもあり、ボンバーマンの能力を向上させるアイテムが存在。
キャラボンは属性(火、水、電気、土)を持ち、それぞれ相性がある。
合成システムでキャラボンを強化可能。
ミニゲームも存在し、ボムごうせいアイテムを獲得できる。
ゲームオーバー時は、コンティニューして最初から再挑戦できる。
音楽は西隆宏と坂東章平が担当。
公式ガイドブックも発行されている。
重要キャラクターにはボンバーマン、Dr.アイン、悪役ムジョーなどがいる。発売年 2002年 / ハドソン -
兎-野性の闘牌-基本情報
タイトルは『兎 -野性の闘牌-』。
対応機種はPlayStation 2。
発売元はデジキューブ、開発元はガンバリオン。
志名坂高次の麻雀漫画『兎 -野性の闘牌-』を原作とした麻雀アドベンチャーゲーム。
原作の心理戦や特殊能力を取り入れた独自性の強い麻雀作品。
ゲーム内容
キャラクターごとの「野性」と呼ばれる特殊能力を使った対局が特徴。
通常の麻雀とは異なり、能力バトル要素を重視したゲーム性。
2対2のタッグ麻雀形式で、パートナーとの組み合わせも重要。
ストーリーモードでは原作の展開を追いながら対局を進める。
フリー対局やエキスパートモードなど複数の遊び方を収録。
条件達成により使用キャラクターや要素が追加される。
システム・攻略要素
危険牌察知や強力な引きなど、キャラクター固有能力が勝負を左右する。
特殊能力は各キャラクターの個性を再現する重要なシステム。
パートナーとの相性や能力の組み合わせを考える戦略性がある。
強敵キャラクターは能力も強力で、運と判断力が求められる。
純粋な麻雀よりも、原作再現や演出を楽しむ作りになっている。
音楽・サウンド・声優
能力発動時にはカットインや効果音で迫力を演出。
キャラクター演出により原作の緊張感を表現。
一部では特殊能力発動時の効果音や演出面に物足りなさを感じる意見もある。
評価
原作キャラクターや特殊能力の再現度はファンから評価された。
能力麻雀という個性的なルールにより、他の麻雀ゲームとの差別化に成功。
ギャラリー要素などファン向け要素も充実している。
一方で普通の四人打ち麻雀を求める人には向きにくい。
原作未経験者にはキャラクターや物語背景が分かりづらい部分がある。
演出やゲームバランスは好みが分かれる。
総評
PS2版『兎 -野性の闘牌-』は、原作の能力バトル要素を麻雀ゲームとして再現した個性派タイトル。
正統派麻雀ではなく、キャラクター性や特殊能力による駆け引きを楽しむ作品。
原作ファンや変則的な麻雀ゲームを遊びたいプレイヤーに向いた一本。発売年 2002年 / デジキューブ -
式神の城『式神の城』はアルファ・システムによるシューティングゲームシリーズで、第一作は2001年に登場。
シリーズの最新作『式神の城III』は2006年にリリースされた。
ゲームは強制縦スクロール方式で、プレイヤーは複数のキャラクターから自機を選択。
各キャラクターには独自の攻撃方法(通常攻撃、式神攻撃、特殊攻撃)があり、性能が異なる。
コインを収集することでスコアを獲得し、攻撃力をパワーアップさせる。
ボス戦ではライフゲージが表示され、ゲージを削ることでボスを撃破。
制限時間が設けられ、タイムが0になると強敵(赤い鬼)が出現する。
特殊攻撃やライフ、ボムのシステムがあり、プレイヤーのスキルに応じて戦略が変化。
アーケード版の他、PlayStation 2、Xbox、Nintendo Switch、Steam版などに移植。
冒険やストーリーの背景が深く設定されており、キャラクターにはそれぞれ個別のバックストーリーがある。
コミカライズやアドベンチャーゲーム版など、メディアミックス展開も行われている。
各キャラクターは「表設定」と「裏設定」があり、異なる世界観が背景にある。
プレイスタイルに応じた多様なキャラクター選択が可能で、個性が際立つデザイン。
シリーズを通じて、システムやバランスが進化している。
複数の隠しキャラクターが存在し、プレイヤーが新たな発見を楽しめる要素がある。
作品間でキャラクターの引継ぎや設定が関連しており、シリーズ全体でのストーリー展開がある。
ジャンルはシューティングでありながら、初心者でも楽しめるような配慮が施されている。
ボーナスシステム(テンション・ボーナス・システム)が独特で、プレイヤーの技術を向上させる要素となっている。
発売元やキャラクターデザインの土台はアルファ・システムが手掛けた他作品とも関連がある。
ゲーム内の音楽や演出が全体の雰囲気に影響し、プレイヤーの没入感を高めている。発売年 2002年 / タイトー -
ストリートゴルファー『ストリートゴルファー』は2002年に開発されたPlayStation 2用3Dゴルフゲーム。
開発は関猿とポリゴンマジック、発売はD3パブリッシャー。
都市空間を利用したゴルフがテーマで、実在の街(新宿、渋谷など)を舞台にしている。
プレイヤーは打つ高さと方向を決めて操作する。
建物や木を利用してボールを反射させる戦略が求められる。
グリーンは通常のゴルフと同様に芝が使用される。
シナリオの原案は藤井青銅、キャラクターデザインは寺田克也。
複数のモードがあり、大会、1対1対戦、フリープレイ、プラクティスなどが楽しめる。
キャラクターは元プロゴルファーや留学生、無職など多様で、個々に設定がある。
ステージには渋谷公園通りや新宿都庁、銀座、福岡中州などが含まれる。
2003年には廉価版も発売された。
2006年にはフィーチャーフォン向けにも展開され、独自のキャラクターが採用された。発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
ユーディーのアトリエ ~グラムナートの錬金術士~タイトル: 『ユーディーのアトリエ 〜グラムナートの錬金術士〜』は2002年6月27日に発売されたPS2用ソフト。
初回限定版には懐中時計等が付属。
2010年にはPSP版が発売。
アトリエシリーズの4作目で、「グラムナートシリーズ」と呼ばれる。
ゲーム開始からエンディングまでに時間制限がない。
調合の際の「品質」や「劣化」が重要な要素。
除一部を除くアイテムは時間の経過で劣化。
5つの都市から拠点を選ぶ必要があり、各都市に特性がある。
主人公ユーディーは200年後の未来にタイムスリップ。
ヴィトスという青年と出会い、彼の手助けを受けながら生き延びる。
ゲーム内の時間管理は「スマラクト盤」を使用。
各キャラクターには独自の背景や特性がある。
物理的な攻撃や魔法攻撃を受けるキャラクターが存在。
異なるクエストやアイテムがゲームプレイにおいて重要。
プレイヤーはエンディングを選択可能。
バトルキャラクターは多様で、それぞれ異なる役割を持つ。
商業・農業・学術など異なる街が存在。
特定のアイテムやトラップ解除には特定キャラクターが役立つ。
謎の塔「マイバウムの塔」や様々なボスキャラが登場。
エンディングテーマなど音楽も特徴的な要素である。発売年 2002年 / ガスト -
EGBROWSER BB◆主な機能
HTML 4.0 対応:基本的なレイアウト構造をサポート
JavaScript 1.1 対応:簡易的な動作スクリプトに対応
Flash 4.0 対応:一部Flashアニメーションに対応
MP3再生可能:音楽ファイルの再生に対応(保存は不可)
画像形式対応:GIF, JPEG, PNG などに対応
サウンド形式対応:WAV, AIFF, AU に対応
SSL 3.0 対応:ある程度のセキュアな接続が可能
POP3/SMTP メール対応:メールの送受信可、アドレス帳も搭載
HTMLメール&添付対応:リッチテキストや添付ファイルもサポート
日本語入力対応:かな漢字変換機能と日本語ベクトルフォント搭載
対応プリンタ:PS2専用プリンタ「popegg」に対応
◆利点
家庭用TVでWeb閲覧可能:PC不要で家族でも使用可能
価格が手頃:他のPS2用インターネット環境より安価
Java/Flash対応:当時としてはそれなりに高機能
子供やライトユーザー向き:機能が簡素で扱いやすい
◆問題点/課題
画質が粗い:写真などは荒く、表示品質はPC以下
動画未対応:MP3は再生可だが動画コンテンツは不可
ページレイアウトの乱れ:フレーム対応が不十分で見づらい
BBの名にしては中身がEGBROWSERと変わらず
ストレージ制限:MP3やページデータなどはHDD保存不可
制限の多さ:複雑なサイトや最新技術には非対応
◆総評・印象
過度な期待は禁物:ネット観覧ができる程度の機能
“ブラウザ付きPS2ソフト”としては貴重な存在:が、使い勝手や性能は限定的発売年 2002年 / エルゴソフト -
はじめの一歩 VICTORIOUS BOXERS ~CHAMPIONSHIP VERSION~原作:森川ジョージの人気漫画『はじめの一歩』を再現
開発・発売:ESP/講談社
ストーリーモード:一歩のデビューから名勝負を追体験できる構成
登場キャラ:一歩、宮田、鷹村など多数の原作キャラが登場
特徴1:忠実な原作再現+試合前後のイベント演出あり
特徴2:パンチ操作はアナログスティック使用で直感的かつ高精度
戦術性:フットワーク・ガード・スタミナ管理が重要
操作感:細かい操作が要求され、初心者には難しいが上達実感あり
打撃の快感:ボディやストレートがクリーンヒットした際の爽快感が高評価
対戦モード:1vs1の駆け引きが白熱し、ローカル対戦向き
原作再現技:一歩のデンプシーロール、宮田のカウンターなど再現
リアリティ:連打ゲーではなく本格派シミュレーション寄りの作り
視点変更:サイド/背面視点など複数用意
プレイモード:ストーリー/対戦/トレーニングモードが搭載
キャラの戦い方が異なる:個性に応じた戦術が必要
チャンピオンシップ版:2002年に廉価版として再発売(Best版)
グラフィック:PS2初期としては及第点だが、現代基準では粗め
操作難度:上級者向き、慣れないと思うように動かせない
キャラバランス:一部強キャラによる対戦偏りの指摘あり
ボイス演出:試合中は掛け声中心、演出は控えめ
演出控えめ:ストーリーは原作重視だが淡白、非ファンには物足りなさも
ロード時間:比較的早めでテンポ良好
名シーン再現:一部ムービー演出で原作ファンに訴求
ストーリーファン向け:知らない人には説明不足ぎみ
トレーニング要素あり:技の練習や連携強化が可能
続編・派生作あり:PSP『PORTABLE VICTORIOUS SPIRITS』等に展開
総合評価:ボクシングゲームとして優秀、キャラゲー以上の出来
対象層:一歩ファン+硬派な対戦を求めるプレイヤーにおすすめ発売年 2002年 / ESP -
どうぶつの森e+『どうぶつの森e+』は2003年6月27日に任天堂から発売されたコミュニケーションゲーム。
どうぶつの森シリーズの第3作目で、『どうぶつの森+』を基に海外文化に合わせた作品。
一部の日本のイベントが削除され、新たに海外のイベントが追加。
カードeリーダー+を取り入れ、ゲームの特別要素を増加。
住人の会話内容は海外版を翻訳せず、本専用に新たに書き下ろし。
SDカードアダプタにより、村のデータを他人とやりとり可能。
新曲の導入によりアジア的な要素を一新。
新たに住民の種類、セリフの漢字表示、風邪をひくなどの要素が追加。
村長の帽子はシルクハットに変更、「おやしろ」は「願いの泉」に変化。
ゲームボーイアドバンス無しで島へ行けるように。
新しい家具や生物が追加、ファミコンはNESに変更。
リセット監視センターにアクセス可能に。
家のローン完済後、南の島を購入できる。
村データと手紙のデータが別々に保存される。
GBAケーブルを使い、願いの泉やミニゲームにアクセス可能。
記念写真がゲーム中に撮影できる機能が追加。
村の記録を他人に貸し出し、遠くの友人と交流可能。
村の記録貸出中は村が「ぬけがら状態」になるリスクがある。
関連書籍として4コマ漫画がいくつか発売された。発売年 2003年 / 任天堂 -
トニーホークのプロスケーター3トニーホークスプロスケーター3は2002年に発売されたコンピュータゲーム
ニンテンドーゲームキューブ用ソフトとして開発
PlayStationの一部マシンにもバンドルされている
トニー・ホークを主人公にしたシリーズの続編
前作はトニー・ホーク プロスケーター2
複数の音楽が収録されている
登場アーティストにAFI、モーターヘッド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズなどがいる
ゲームはスケートボードをテーマにしている
プレイヤーはさまざまな技を駆使してスコアを競う
グラフィックやゲームプレイが向上している
シリーズの中で人気のあるタイトルの一つ
プロスケートボード文化に影響を与えたゲーム
複数のステージが用意され、探索やミッションが楽しめる
軽快な操作感が特徴
ファンからの評価は高い
音楽の多様性がゲーム体験を豊かにしている
オンラインプレイ機能は無いが、ローカルマルチプレイが可能
ゲームのリプレイ価値が高い
スケートボード関連のアイテムやキャラクターが登場
後のシリーズ作品にも影響を与えた。発売年 2003年 / サクセス -
みんなの飼育シリーズ ぼくのカブト・クワガタソフト名: 『みんなの飼育シリーズ ぼくのカブト・クワガタ』
発売日: 2003年6月27日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
企画・発売元: エム・ティー・オー
ジャンル: アドベンチャーゲーム
シリーズ: みんなの飼育シリーズ第3作目
プレイ期間: 7月21日から8月31日(夏休み)
プレイヤーの活動: 虫とり、虫を使ったバトル
登場虫: カブトムシ45種類、クワガタムシ55種類
廉価版: 2005年8月4日発売(みんなのソフトシリーズ 2980)
主人公: 名前不明の少年
その他のキャラクター: おじいちゃん、おばあちゃん(ヤエコ?)、ミキ、さやか、店員の姉さん、巫女さん、ヤスオ、ミツオ、コージ、ケンイチ、ケンジ、テキヤ三人衆、消防士さん、ようむいんさん、おまわりさん、先生
公式サイトも存在する発売年 2003年 / エム・ティー・オー -
F1 RACE STARS POWERED UP EDITIONF1 Race StarsはCodemastersが開発したカートレーシングゲーム。
2012年11月にリリースされ、2012年のフォーミュラ1シーズンをもとにしている。
ゲームはエンターテイメント重視で、シミュレーションではない。
プレイヤーはカートゥーン風のフォーミュラ1ドライバーを選択可能。
利用可能なドライバーには、セバスチャン・ベッテルやルイス・ハミルトンなどが含まれる。
Wii U版「F1 Race Stars: Powered Up Edition」が2014年1月にリリース。
全12チーム・24ドライバーがプレイ可能。
追加の架空チームとしてTecNova-StarとSatsu-Acelerが登場。
デフォルトで11のサーキットが選べ、各サーキットは独自の変更が加えられている。
ゲーム内ではKERSシステムやアイテムボックスがあり、武器を使える。
武器に当たると車がダメージを受け、ピットストップが必要になる。
追加トラックとしてヨーロッパ、カナダ、中国、インドがリリースされた。
批評は「混合または平均的」と評されている。
Eurogamerはトラックの製作を称賛したが、コンテンツの不足を批判。
IGNはビジュアルの魅力を評価したが、パワーアップの単調さを指摘。
ゲームプレイには運要素が強いとの意見もあり。
GameSpotはマルチプレイヤーと武器を評価したがトラックデザインを問題視。
ゲーム全体の楽しさとストレスとのバランスが意見に分かれた。
現在、追加コンテンツは課金ダウンロードで入手可能。発売年 2013年 / コードマスターズ -
インジャスティス 神々の激突「インジャスティス:神々の激突」は、DCコミックスを原作とする対戦型格闘ゲーム。
2013年にネザーレルム・スタジオズが開発し、ワーナー・ブラザース・エンターテイメントから発売。
物語はジョーカーがスーパーマンを洗脳し、ロイス・レインを殺害させる事件から始まる。
スーパーマンがジョーカーの爆発によって多くの人々を失い、一線を越える。
バットマンはスーパーマンの行動に反対し、別行動をとる。
反政府軍として活動するバットマンは、ジャスティス・リーグのメンバーと協力。
並行世界ではスーパーマンが「ワンアース政府」を支配している。
DLCやプレミアムスキンキャラクターが存在し、多様なプレイスタイルを提供。
主要なキャラクターの声優は、英語と日本語で異なる。
コミック版が2013年2月30日から刊行され、ゲームの背景を描いている。
物語の中心はスーパーマンとバットマンの関係の変化に関するもの。
ゲーム内でのキャラクターの設定は、マルチバースの概念を採用。
如く多くの DCキャラクターが登場し、様々なストーリーを展開。
ゲームはアクション性とストーリーテリングを兼ね備えている。
プレイヤーは、スーパーヒーローやヴィランとしての視点を体験。
キャラクターの生死や倫理的選択が物語の大きなテーマとなっている。
ストーリーモードは感情的で重厚な内容として評価されている。
バットマンやスーパーマンの葛藤が物語を深くする要素になっている。
ジョーカーの影響力が、物語全体にわたって重要な役割を果たしている。
ゲームの戦闘システムは、タイミングとスキルが求められる設計。
プレイヤーの選択によってストーリーに影響を与えられる要素がある。発売年 2013年 / ワーナー・ブラザーズ -
Starry☆Sky~in Summer~3D発売年 2013年 / アスガルド -
Solomon's Ring ~地の章~■ 総評・シリーズ全体
乙女ゲーム『Solomon's Ring』シリーズ最終作(全4作中の「地の章」)
軽めで手軽にプレイでき、萌えと癒しを得られる作品
本作までにソロモン72柱中12柱が登場
大団円的な終わりではないが、ファンとしては続編を希望
安価かつ短時間で楽しめる点が好評
■ アモン(CV: 大川 透)
年長の包容力ある悪魔、外見はやや「オジサン」
優しく穏やかな性格でヒロインを一途に想う
モノローグや愛情表現の描写が非常に乙女心をくすぐる
最上ENDは「人間になるか悪魔のままか曖昧」で余韻あり
イベントCGの演出や台詞が強く印象に残る
■ ベリト(CV: 井口 祐一)
一見胡散臭いが、深い事情と魅力的な設定を持つ
好感度低ルートのBadENDやGoodENDの質が高く伏線回収も秀逸
嘘と真実を軸にしたストーリーが心を打つ
子持ちエピローグや夫婦の描写が大好評
ユーモアと感動のバランスがよいキャラルート
■ レラージェ(CV: 萩 道彦)
嗜虐・狂気を象徴する典型的「悪魔」キャラ
契約シーンが非常に官能的で印象的
リリーへの憎悪がやがて恋愛に変化するツンデレ展開
キスイベントやセリフの演出が熱く支持される
最上ENDでは「壊れるまで愛する」という強烈な愛情描写が特徴
■ 演出・シナリオ面
悪魔それぞれに象徴・役割があり個性が光る
BadENDも納得できる内容でやりごたえあり
表現やセリフ回しが少女漫画的で乙女心を刺激
軽めだが決して「雑」ではない、しっかりした構成
■ その他
音楽・CG・CV(声優演技)も安定したクオリティ
ヒロイン・リリーの魅力も高評価
本作でシリーズ完結は惜しまれている
続編や別モチーフでの展開を望む声も
高評価(★4.8/5)でシリーズファンからの支持が厚い
要するに、本作は「重すぎず、萌えて、ちゃんと泣ける」王道乙女ゲームとしてファンから非常に高く評価されており、特にキャラごとの深掘りとエンディングの丁寧さが際立っています。発売年 2013年 / Plan Peace -
Starry☆Sky~After Autumn~Portableゲーム概要:
『Starry☆Skyin Autumn』のファンディスク
メインキャラとの恋愛後のストーリーを描く
登場キャラクター:
メイン:星月琥太郎(蠍座)、陽日直獅(天秤座)、水嶋郁(射手座)
追加:柿野眞古都、柑子修吾、橘守生、粟田謙介、梨本拓矢
ストーリー構成:
After Story(本編後の恋愛ストーリー)
Another Story(失恋エンド後のストーリー)
ルート構成:
各キャラごとに個別ストーリーが存在
共通ルートはなし
エンディング分岐:
ベストエンド・グッドエンド・ノーマルエンド・バッドエンド
ゲームシステム:
シナリオスキップ機能あり
主人公の表情ON/OFF機能追加
追加要素:
フルボイス対応(主人公はボイスなし)
シナリオ量がファンディスクにしては多め
ファンの評価:
失恋エンドからの続きが描かれるのが魅力
キャラの成長が感じられる
好評な点:
甘々な展開が多く満足度が高い
切ない展開もあり、感情移入しやすい
不評な点:
ルートによっては無理矢理感のある展開もある
選択肢による分岐が細かく、攻略が面倒
星月琥太郎ルート:
忙しい彼を気遣い、すれ違う主人公
大人の恋愛の難しさを描く
陽日直獅ルート:
先生と生徒の関係の中で苦悩しつつ愛を深める
近くにいるのに遠く感じるもどかしさ
水嶋郁ルート:
教育実習期間終了後の遠距離恋愛
自分の子どもっぽさに悩む主人公
サブキャラルート:
友情から突然の恋愛展開があり、違和感を感じる人も
ビジュアル:
キャラクターのスチルが綺麗で評価が高い
キャラの表情や仕草の変化が細かい
音楽:
OP・ED曲が作品の雰囲気に合っている
キャラごとのテーマ曲がしっかり作られている
プレイヤー層:
『Starry☆Sky』シリーズのファン向け
甘い恋愛ストーリーが好きな人におすすめ
攻略のポイント:
主要キャラのベストエンドをクリアすると新ルート解放
話の流れを把握するために『in Autumn』をプレイしておくのが推奨
ボイスキャスト:
豪華な声優陣を起用(石田彰、岸尾だいすけ、遊佐浩二など)
ストーリーの雰囲気:
切ない展開もありつつ、基本的には幸せな物語
エンド後の特典:
特定のエンディング達成で追加シナリオが解放
総評:
『Starry☆Sky』シリーズのファンならプレイ必須
恋愛シミュレーションとして満足度の高い作品発売年 2013年 / honeybee -
鬼ごっこ! Portable『鬼ごっこ!』は2011年にALcotから発売されたアダルト恋愛アドベンチャーゲーム。
主なキャラクターは主人公・浦部圭介で、物語は彼の視点から展開される。
2011年にはファンディスクも発売され、2013年にはPSP版『鬼ごっこ! Portable』が登場。
ゲームの評価は高く、売り上げランキングで『鬼ごっこ!』とそのファンディスクは2011年の年間売上でそれぞれ47位と48位を獲得。
プレイヤーの選択肢によって物語が変化し、複数の結末へと至る仕組みがある。
物語の舞台は架空の美夜島で、秘宝という神秘的なアイテムが重要な役割を果たす。
登場人物たちの背景にはお伽話に由来する設定があり、主要なヒロインはそれぞれ桃太郎や金太郎などの末裔。
各ヒロインとの関係性や探索が物語の核心となっている。
出版された小説やサウンドトラックもあり、多様なメディア展開が行われている。
ゲーム開発には複数の専門家が関わり、キャラクターデザインや音楽、プログラム制作が多岐に及ぶ。
各作品は人気投票や評価で高得点を得ているが、受賞には至っていない。
システム面では選択肢が少ないとの指摘がありつつも、演出の工夫が評価されている。
ストーリーには葛藤や恋愛が含まれ、ヒロインたちとの関係性が深まる展開が描かれる。
ゲーム内の設定には、秘宝の危険さやそれにまつわる歴史が絡んでいる。
プレイヤーの選択による道筋が多様で、全ての物語を体験するには複数回のプレイが必要。
各ヒロインの特性や関係性が物語の展開に影響を与える構造。
美少女ゲームとしては珍しいお伽話のアレンジが特徴。
音楽やキャラクターのビジュアルにも力を入れた制作スタイルがみられる。
ゲーム内での選択肢や行動がエンディングに直結し、プレイヤー体験が強化されている。
リリース後もファンイベントや関連商品が展開されている。発売年 2013年 / アルケミスト -
討鬼伝『討鬼伝』は、2013年6月27日にコーエーテクモゲームスから発売されたハンティングアクションゲーム。
対応機種はPS VitaおよびPSPで、開発は「オメガフォース」。
キャッチコピーは「モノノフたちよ、“鬼”を討て!」。
ゲームの目的は巨大な異形の存在“鬼”の討伐で、部位破壊が重要な要素。
通信による多人数協力プレイが可能で、PS Vita版はオンラインモードにも対応。
制作者は、『モンスターハンター』シリーズの販売本数を目指している。
『討鬼伝 極』は2014年に改良版が発売され、新武器やキャラクターが追加。
新たにミタマスタイルが増加し、タマフリなどの新機能が追加された。
仲間NPCのAIが改善され、プレイヤーの指示が可能に。
オンラインストレージによるセーブデータの共有機能も実装。
『討鬼伝2』は2016年にPS4、PS3、PS Vitaで発売された続編。
物語は異形の存在“鬼”との戦いを描き、プレイヤーがモノノフとして任務に挑む。
武器や防具のカスタマイズ要素があり、戦闘スタイルによって能力が異なる。
ミタマに宿る魂の力を使い、戦闘中に特殊スキルを発動できる。
複数の鬼と戦うストーリーが展開され、新たな敵や仲間が登場。
鬼の討伐によって装備や能力の強化が可能。
ストーリーが深く、登場人物の背景や関係性が描かれている。
各モノノフの里や組織が存在し、異界との関係がストーリーに影響を与える。
鬼の種類や特性が豊富で、多様な戦略が求められるゲームデザイン。
プレイヤーは自らの選択によってストーリーの進行に影響を与える要素がある。発売年 2013年 / コーエーテクモ -
裏語 薄桜鬼発売年 2013年 / アイディアファクトリー -
スクール・ウォーズ〜卒業戦線〜特徴・システム
『スクール・ウォーズ』の続編(ファンディスク的要素も含む)
恋人未満 or 恋人状態から物語がスタート(キャラごとに異なる展開)
前作のぶっ飛んだ設定がやや薄れ、甘さ重視の展開
イベントCGが豊富で、回想モードも充実
通常の選択肢あり、スキップ機能搭載(やや遅い)
追加キャラ『苗苑 央士(生徒会長)』が攻略可能に
ストーリー概要
卒業式を終えた主人公・一条栞(名前変更可能)は新生活を楽しみにしていた
しかし、生徒会長から「学校に国の査察が入る」と告げられる
戦闘訓練・銃器使用・派閥闘争などの秘密を隠す必要がある
主人公は卒業後の進路を守るため、査察回避に協力することに
高校生活最後の1ヶ月、再び学校は戦場と化す…
登場キャラクター(攻略対象)
氏家 樹(CV: 浪川大輔): 好戦的な性格、主人公に興味を持つ
黒部 大悟(CV: 藤原啓治): リーダー気質で後輩に慕われるが、純情
岬 深也(CV: 櫻井孝宏): 億万長者のフェミニスト、社交術に長ける
比佐 将文(CV: 野島健児): 芸能人で辛辣な性格、素はわがまま
塚本 久光(CV: 日野聡): 風紀委員次期委員長、優秀だが厭世的
都丸 京平(CV: 立花慎之介): 情報屋、気分屋で信用しづらい
苗苑 央士(CV: 岡田信彦): 学園の生徒会長、策略家
良い点
前作のクズキャラが成長し、甘さたっぷりのストーリーに
生徒会長をついに攻略可能!
イベントCGが豊富、スチルや壁紙も充実
前作に比べ恋愛要素が大幅に増加
悪い点
氏家ルートのシナリオが倫理的に疑問視される展開あり
査察という設定が前作のぶっ飛び要素を弱め、インパクトが減少
スキップ機能が遅く、周回プレイに不便
甘い展開が多く、クズキャラの要素を期待すると拍子抜け
総評
前作のぶっ飛び展開よりも恋愛要素を重視した続編
攻略キャラが成長し、甘さとスリルが融合した作品
「スクール・ウォーズ」の雰囲気を楽しめるが、前作とは異なる作風
前作プレイ済みのファン向け、未プレイの場合は本編から推奨発売年 2013年 / QuinRose -
討鬼伝討鬼伝 鬼柄あり
『討鬼伝』は2013年にコーエーテクモゲームスから発売されたハンティングアクションゲーム。
発売機種はPlayStation Vita(PS Vita)およびPlayStation Portable(PSP)。
ゲームの目的は、巨大な異形の存在「鬼」を討伐すること。
特徴的な要素には「部位破壊」があり、鬼の体の一部を破壊することで討伐が可能。
通信による多人数協力プレイが対応し、PSP版とPS Vita版の混在プレイが可能。
2014年には改良版『討鬼伝 極』が発売され、新ストーリーや新キャラクター、新武器が追加された。
PS4版、Microsoft Windows版も登場し、オンラインプレイが強化された。
2016年には続編『討鬼伝2』がPlayStation 4、PlayStation 3、PS Vitaで発売。
『討鬼伝2』のストーリーは、太平が続いた時代の「モノノフ」と呼ばれる存在たちの戦いを描いている。
ゲーム内にはさまざまな武器や防具が存在し、プレイヤーはそれをカスタマイズできる。
主要登場キャラクターは「モノノフ」と呼ばれる戦士たちで、各キャラクターに名前や武器が設定されている。
ミタマとは、日本史の英雄の魂であり、プレイヤーが能力を強化するための要素。
鬼の種類や能力は多様で、特定の鬼を討伐することで新たな武器や素材を手に入れることができる。
キャッチコピーは「モノノフたちよ、“鬼”を討て!」。
プレイヤーは論理的な思考と戦略的な行動を求められる。
本作は無双シリーズを手掛けた「オメガフォース」によって開発された完全新作ゲーム。
魅力的なストーリーや多彩なキャラクターが特徴。
ゲーム内の活動は陰陽方と呼ばれる別組織との関係も描かれており、敵対関係にある。
鬼はそれぞれ特有の攻撃パターンや能力を持ち、プレイヤーの戦術によって戦闘が変化する。
エンディングを迎えることで新たな能力やストーリーが開放される構成。発売年 2013年 / コーエーテクモ -
パワプロスタジアム基本無料。アイテム課金発売年 2013年 / コナミ -
新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女タイトル: 新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女
発売日: 2013年6月27日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
ジャンル: RPG(ダンジョン探索)
原作: 世界樹の迷宮のリメイク
舞台: エトリアの街
新機能: ストーリーモードとキャラクターボイスの導入
プレイヤーキャラクター作成は従来通り可能
新システム: グリモアを使った多様なスキルの組み合わせ
探索準備による効果を持つ新システム
地図完成後のワープ機能の追加
クラシックモードで全職業が選べる
主人公はハイランダー職
主要キャラクター: フレドリカ・アーヴィング(ガンナー)、サイモン・ヨーク(メディック)など
ストーリーはエトリアの怪異調査をテーマにする
大規模な敵やボスが登場
グラズヘイムに住む謎の少女がストーリーの鍵
キャラクターは声優によって演じられる
ギルドでの操作が簡素化
続編関連の小説も存在
グングニルやユグドラウィルスなどの重要な要素がストーリーに絡む発売年 2013年 / アトラス -
デジモンワールド リ:デジタイズ デコード『デジモンワールド リ:デジタイズ』は2012年7月19日にPSP用として発売された。
デジモンワールドシリーズの新作であり、キャラクターデザインはヤスダスズヒトが担当。
2013年にニンテンドー3DS版『デジモンワールド リ:デジタイズ デコード』が発売され、ボリュームが約2倍に増加。
物語は主人公たちが異世界のデジタルワールドに迷い込むところから始まる。
ジジモンに頼まれてデジモンたちを呼び戻しながら、元の世界に戻る手掛かりを探す。
旅の途中で黒化するデジモンや謎の生命体ヴィティウムに遭遇。
主人公は仲間たちと共に世界を救うために戦う。
主要キャラクターにはタイガ(男性主人公)、リナ(女性主人公)、ニコ(親友)などがいる。
各キャラクターには特定のパートナーデジモンが存在。
リナは『デコード』で追加されたキャラクターで、ユニークな性格を持つ。
ゲストキャラクターとして『デジモンアドベンチャー』シリーズのキャラクターも登場。
初期プロローグ漫画がVジャンプに掲載された。
デジモンシリーズの拡張として様々なメディアで展開。
デジモンワールドのストーリー展開やキャラクターの背景が深く描かれている。
攻略本やガイドブックも発売される。
ゲームは複数のシナリオを持ち、探索要素が豊富。
プレイヤーの選択によってデジモンの進化形態が変わる。
各キャラクターの声優が存在し、声の演技が魅力となっている。
ゲームプレイにはネットワーク要素も含まれている。
バンダイナムコゲームスが開発元で、企業名の変更に伴うリブランドも見られる。発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
メモリーズオフ6 Complete『メモリーズオフ6 〜T-wave〜』は5pb.が発売した恋愛アドベンチャーゲームで、シリーズ第6作。
作品のキャッチコピーは「かけがえのない想い……すぐそばに」。
本作は2008年にPS2版、2009年にPSP版とXbox 360版が発売された。
2013年にはPS3およびPS Vita版『メモリーズオフ6 Complete』が発売。
制作権はKIDからサイバーフロント、次いで5pb.に移譲された。
制作側では本作を「シリーズ第二期開幕」と呼ばれることもある。
本作は1作目に近い学園生活を描き、登場人物や舞台設定にその影響が見られる。
プレイヤーは「Triangleルート」システムを用いて異なる視点から物語を体験可能。
主人公・塚本志雄は高校2年生で、幼馴染の遠峯りりすから影響を受ける。
箱崎智紗とのあいまいな交際が物語の中心となる。
本作にはほかに、嘉神川クロエや鈴代黎音など多様なキャラクターが登場。
2013年のPS3版に初回限定版が存在し、BGMCDが付属。
PS Vita版ではフォトモードが搭載され、キャラクターとの写真撮影が可能。
セーブデータはPS3版とPS Vita版で共有できる。
さまざまなキャラクターにフォーカスしたエンディングソングが存在する。
この作品を基にした漫画版が月刊コミックアライブで連載された。
ラジオ番組「KANATAのT-wave」が作品と関連して配信されていた。
本作の制作メンバーには著名なシナリオライターや音楽家が参加している。
プレイヤーの選択によって物語が異なる展開を迎える。
新たな要素として美少女キャラクターが登場し、プレイヤーの選択肢に影響を与える。発売年 2013年 / MAGES.(5pb.) -
メモリーズオフ ゆびきりの記憶『メモリーズオフ ゆびきりの記憶』は2010年に5pb.から発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
シリーズの7作目で、舞台は市立藤林高等学校。
新システム「ゆびきり分岐システム」を採用。
落差を印象づけるため、切なさや修羅場を重視した作品。
主な登場キャラクター:芹澤直樹、天川ちなつ、南雲霞など。
直樹は幼馴染・ちなつの許婚だったが、関係は解消されている。
謎の少女・南雲霞が直樹の生活に突然現れ、同居を始める。
直樹は10年前の事故の記憶が曖昧で、記憶に関わる問題を抱えている。
ネタ要素として、ヒロインが過去の登場人物たちに関わる場面も存在。
さまざまなプロモーション活動も展開され、ファンとの交流も図られた。
物語には切ない人間関係や秘密が多く含まれている。
主人公の記憶に関わる重要なキャラクターは盗み聞きや混乱を引き起こすことがある。
各キャラクターは独自の背景や心理を持ち、物語に影響を与える。
リサ・ケイシー・フォスターなど、海外からのキャラクターも登場。
ゲームの音楽やデザインに多くの著名なクリエイターが関わっている。
ゲームは複数のプラットフォームでリリースされている。
前作『T-wave』からの続編で、シリーズ全体の流れに関与している。
各キャラクターの誕生日や性格が詳細に描かれ、物語に深みを与えている。
ユーザーにとっての選択肢が重要な要素になっている。
作品のテーマには愛と喪失、自己探索が含まれている。発売年 2013年 / MAGES.(5pb.) -
ネクレボケアマネジャー試験発売年 2013年 / メディアファイブ -
エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~『エスカ&ロジーのアトリエ 〜黄昏の空の錬金術士〜』は、ガストが2013年に発売したPlayStation 3用ゲーム。
アトリエシリーズの第15作目で、黄昏シリーズの2作目。
本作は『アーシャのアトリエ』の正当な続編である。
PS3用アトリエシリーズ初のダブル主人公で、プレイヤーはエスカまたはロジーを選択。
物語は選択した主人公の視点から展開される。
PlayStation Vita版の「エスカ&ロジーのアトリエ Plus」は2015年に発売。
2014年に同作を基にしたテレビアニメが放送された。
主な舞台はコルセイトという町で、未踏遺跡の調査が主な目的。
エスカ・メーリエ(エスカ)とロジックス・フィクサリオ(ロジー)が新人役人として着任。
エスカは古式錬金術士で、ロジーは新式錬金術士。
調合システムに「分解」が追加され、ランダム要素が導入された。
調合スキルが種類豊富で、それぞれに属性の特徴がある。
プレイヤーは様々な属性値を調整する必要がある。
戦闘システムでは後衛と前衛を自由に入れ替えることができる。
サポートシステムが活用され、攻撃や防御時にサポートが可能。
いくつかのキャラクターにより物語が展開され、多様性が持たされている。
課題が定期的に設定され、達成することで成長要素が存在。
ゲーム内では材料の採取や探索が重要な要素となっている。
アニメ版ではエスカの視点から物語が描かれており、原作とは異なるエピソードが追加されている。発売年 2013年 / ガスト -
三極姫2~天下覇統・獅志の継承者~限定版あり
『三極姫2』は『三国志演義』を基にしたウォー・シミュレーションゲームの第2弾。
PC版アダルトゲームと家庭用ゲーム機向けに発売されている。
システムの改良やグラフィックの刷新が行われ、シナリオも大きく改稿されている。
40名以上の男性キャラクターが女性化され、戦争とヒロインとの交流がゲームの目的。
ゲームのモードには「通常モード」と「群雄モード」がある。
合戦時には武将同士の一騎討ちがあり、特定の状況で「脱衣カットイン」が表示される。
2012年にPC版『三極姫2〜天地大乱・乱世に煌く新たな覇龍〜』がリリースされ、新キャラクターが追加された。
その後、「遊戯強化版」や「遊戯強化版弐」として改良版が発売された。
PSP版やPS Vita版、PS3版もリリースされ、各プラットフォームに伴う追加コンテンツが存在。
各ルートで異なる主人公・銀河の素性が異なる。
主人公は選択したルートによって異なる背景を持つ。
他のキャラクターとの関係性や設定もプレイヤーの選択によって変わり、物語が展開する。
戦闘には多様な武将たちが参加し、それぞれのパラメータが異なる。
DLCで追加キャラクターが登場し、さらなるストーリー展開が可能。
ゲームはアダルト要素を含むため、年齢制限が設けられている。
シリーズ続編や関連作品への言及があり、物語は広がりを見せている。発売年 2013年 / システムソフトアルファ -
ガンダムブレイカー『ガンダムブレイカー』は、バンダイナムコゲームスが発売したアクションゲーム。
対応機種はPlayStation 3とPlayStation Vita。
プレイヤーは自分だけのオリジナルガンプラを自由に組み合わせて作れる。
各パーツ(頭、胴体、腕、脚等)に異なる機体のパーツを装着可能。
懐かしのガンプラを扱ったアニメ『ガンダムビルドファイターズ』との連動キャンペーンも実施。
BETA版が2013年3月14日に配信され、セーブデータ引き継ぎが可能。
PS Vita版はPS3版から4ヶ月遅れて発売。
マルチプレイで最大4人の協力プレイが可能。
プレイヤーはミッションをクリアしてパーツを獲得。
パーツが外れると攻撃や防御が制限されることがある。
ガンプラのカスタマイズ機能があり、オプションを追加できる。
インターネット接続により多人数の協力プレイが楽しめる。
ディレクターの福川大輔は、独自のゲーム化を目指した。
ガンプラのパーツの組み換えやスケールの異なる要素が魅力。
PS Vita版には専用のオープニングテーマが存在する。
ガンプラはダメージによりパーツが外れることがあり、再接続が可能。
プレイヤーズショップでGPを使用してアイテムの交換が行える。
カラーリングや機体のカスタマイズはプレイヤーのレベルによる。
敵として様々なスケールのガンプラが登場する。
複数のガンダムシリーズの機体がゲーム内に登場。
ターゲットとして特別に設定された継続的なサービスがある。発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
メモリーズオフ ゆびきりの記憶『メモリーズオフ ゆびきりの記憶』は2010年に5pb.が制作した恋愛アドベンチャーゲーム。
Xbox 360、PSP、PS3、PS Vita版がリリースされている。
シリーズ7作目で、前作から1年半後の物語。
舞台は新たに市立藤林高等学校。
新たに「ゆびきり分岐システム」を採用。
副題は「繋いだ指をほどく勇気、ありますか?」。
物語は切なさや修羅場を重視して製作された。
プロモーションに江ノ島電鉄とのコラボやカフェ出店などを実施。
主人公は芹澤直樹で、天川ちなつとの幼馴染関係。
直樹は幼少時に許婚にされるも、関係は解除されている。
直樹は過去の事故で記憶が曖昧。
南雲霞が直樹の部屋に転がり込むところから物語が始まる。
霞は直樹を脅し、同居生活を強要する家出少女。
物語の中に直樹の過去の友人鷹見大輔が重要な役割を果たす。
ちなつは直樹に依存し、復讐心も抱えている。
主要キャラクターにはリサ・ケイシー・フォスターや星月織姫がいる。
織姫は直樹やちなつの担任教師。
家庭背景には複雑な人間関係が描かれている。
音楽や主題歌もシリーズの特徴である。
異なるキャラクターに焦点を当てたルートが存在する。発売年 2013年 / MAGES.(5pb.) -
インジャスティス 神々の激突『インジャスティス:神々の激突』はDCコミックスを原作にした対戦型格闘ゲーム。
2013年にネザーレルム・スタジオズが開発し、ワーナー・ブラザースが発売。
ジョーカーがスーパーマンを洗脳し、ロイス・レインを殺させる。
メトロポリスで核爆弾が起爆し、数百万人が犠牲になる。
スーパーマンはジョーカーを殺害し、一線を越えて犯罪者を処刑し始める。
バットマンはスーパーマンの行動に反対し、別行動を取る。
別の次元に飛ばされたジャスティス・リーグのメンバーたちが登場。
スーパーマンが支配する並行世界の「ワンアース政府」に立ち向かう。
多様なキャラクターと声優が登場。
作品にはDLC追加キャラクターやプレミアムスキンキャラクターも含まれる。
ストーリーはジョーカーの事件から5年後を描く。
コミック版は2013年2月30日から刊行されている。
ゲームは正史世界と並行世界のキャラクターが競演する。
主要なキャラクターにはスーパーマン、バットマン、ワンダーウーマン、ジョーカーなどがいる。
ストーリーモードやトレイラーが公開されている。発売年 2013年 / ワーナー・ブラザーズ -
The Elder Scrolls V: Skyrim LEGENDARY EDITION『The Elder Scrolls V: Skyrim』は2011年にリリースされたアクションRPGであり、『The Elder Scrolls』シリーズの5作目。
ゲームの舞台は200年前の『Oblivion』の後、タムリエルのスカイリム地方。
プレイヤーは「ドラゴンボーン」として、世界を破壊すると予言されたドラゴン「アルドゥイン」を倒すクエストに挑む。
オープンワールドで、主ストーリーを無視したり後回しにできる自由度が特徴。
開発にはCreation Engineが使用され、視覚的に豊かな世界が構築された。
ゲームは批評家から高い評価を受け、キャラクターの成長や世界デザインが評価された。
メカニクスやゲームプレイに関する批判もあり、特に近接戦闘や技術的な問題が指摘された。
発売初週で700万以上のユニットが出荷され、2013年6月までに2000万以上が販売された。
DLCとして「Dawnguard」、「Hearthfire」、「Dragonborn」がリリースされ、その後「Legendary Edition」が発売された。
2016年には「Special Edition」としてリマスター版が発売され、全DLCが含まれた。
追加コンテンツや拡張版も多く登場し、Nintendo SwitchやVR版も発売された。
悪名高い「Fus Ro Dah」などのインターネットミームが生まれ、文化的な影響を及ぼした。
ゲームの成功により、2023年までに6000万以上が販売された。
SkyrimはオープンワールドRPGの金字塔とされ、後のゲーム作品に多大な影響を与えた。
プレイヤーは10種類の人種からキャラクターを選び、外見やスキルを自由に成長させることが可能。
世界には多数のNPCが存在し、対話や結婚、クエストが行える。
特定のNPCは死なないため、ストーリーの進行には影響しない。
ドラゴンとの戦闘や「ドラゴンシャウト」のシステムも特徴的。
ゲームの技術的進歩により、ダイナミックな天候やリアルな光の表現が実装された。
評価が高い一方で、バグや技術的問題も多く、パッチが幾度も配信された。発売年 2013年 / Bethesda -
英雄伝説 空の軌跡 the 3rd:改 HD EDITION英雄伝説VI 空の軌跡は日本ファルコム製作のコンピュータRPG。
2004年から2007年にかけて3作(FC、SC、the 3rd)が発表された。
世界設定はゼムリア大陸の小国リベール王国で、大国エレボニア帝国とカルバード共和国に挟まれている。
主人公はエステルとヨシュアで、遊撃士(ブレイサー)として成長する物語。
シリーズは世界設定を共有しないが、ゲームシステムは共通。
FCは2004年に発売、SCは2006年、the 3rdは2007年に発売された。
売上は『空の軌跡』シリーズが累計90万本以上、続編を含めた軌跡シリーズ全体では190万本を越える。
本作から3Dフィールドが導入され、初の主題歌も採用されている。
各作品はWindows向けにリリースされ、その後PSPへ自社移植が行われた。
ゲームの進行にはメインクエストとサブクエストがあり、多数の依頼がある。
戦闘はターン制で、ATバトルシステムを採用し、チェインクラフトなどの新要素も追加された。
導力器(オーブメント)が主要な技術要素で、魔法を発動するために使用される。
食事システムは大皿料理と携帯食料があり、レシピ入手のためには料理を食べる必要がある。
ストーリーはエステルとヨシュアの成長や友情、クーデターの阻止、陰謀の発覚を描く。
キャラクターたちの過去や未来が織り交ぜられたエピソードが展開される。
エースに位置するキャラクターはエステルやヨシュアの他にも多く登場し、ストーリーに深みを与えている。
各作品のリメイクまたはリマスター版も登場しており、派生ゲームやメディアミックスも展開されている。
文化祭や武術大会などのイベントが重要な要素として描かれる。
NPCとの交流や依頼受けのシステムがあり、物語を進める鍵となる。
エンディングには感動的な瞬間があり、主人公同士の関係性が重要視されている。発売年 2013年 / 日本ファルコム -
デート・ア・ライブ 凜祢ユートピアタイトルと機種: 「デート・ア・ライブ 凛祢ユートピア」はPS3向けのゲーム。
ジャンル: 精霊攻略アドベンチャー。
発売日とメーカー: 2013年発売、コンパイルハート開発。
原作背景: ライトノベル「デート・ア・ライブ」が原作。
ゲーム概要: 原作の4巻と5巻の間に位置するオリジナルストーリーで、天宮市が結界に閉じ込められた状況を描く。
ストーリー展開: 主人公士道が精霊たちとのデートで彼女らを攻略し、暴走を防ぐ。
プレイ時間: 初回クリアに約4時間、個別ルート1時間半程度で全クリアは12時間ほど。
周回プレイ: 各キャラを順に攻略し、真エンドにたどり着く形式。
攻略キャラ: 夜刀神十香、鳶一折紙、五河琴里、四糸乃、時崎狂三、オリジナルキャラの園神凛祢。
システム特徴:
セーブ&ロードが自由。
フルボイス(主人公を除く)。
バックログジャンプやプロローグスキップ対応。
グラフィック: モーションポートレート採用で立ち絵やCGがアニメのように動く。
お色気要素: サービスシーンが多く、パンチラやラッキースケベ演出が目立つ。
エンディング数: 26種類。フラグエンド、個別エンド、凛祢の真エンドなど。
キャラの特性:
十香: 食いしん坊キャラ、結婚エンド。
折紙: シリアスな背景を持つ、妊娠エンド。
四糸乃: よしのんとの関係から独立、恋人エンド。
琴里: 義妹で禁断恋愛エンド。
狂三: 分身体との恋人エンド。
凛祢: 幼馴染として登場、切ない消滅エンド。
凛祢の特徴:
原作には登場しないゲームオリジナルキャラ。
主人公を守るため結界を展開し、ループさせる。
動機の曖昧さ: 凛祢が主人公を守ろうとする動機が明確でなく、物語の弱点とされる。
世界観説明の不足: 原作未読プレイヤーには設定の理解が難しい。
シナリオの短さ: 個別ルートが短く展開が似通っている。
BADエンドの多さ: 作業感が強いが、全ての選択肢を見る必要がある。
CGの質: 高品質だが量が少ない。ギャラリーでのアニメーションなし。
原作とのリンク: 原作の世界観に違和感なく、新キャラを追加している。
モーションポートレートの効果: ヌルヌル動く演出で臨場感を強化。
ハーレム要素: ゲーム開始時点から全キャラの好感度が高い。
お手軽プレイ: システムが快適で、初心者でも楽しめる設計。
ファン向け要素: 原作ファンやキャラゲー好きにとって満足度が高い。
総評: キャラゲーとしては良作だが、ボリューム不足や説明不足が課題。発売年 2013年 / コンパイルハート -
メモリーズオフ6 complete『メモリーズオフ6 〜T-wave〜』は5pb.から発売された恋愛アドベンチャーゲーム
シリーズの6作目で、キャッチコピーは「かけがえのない想い……すぐそばに」
PS2版が2008年8月21日に発売、続いてPSP版、Xbox 360版もリリース
PS3およびPS Vita版『メモリーズオフ6 Complete』が2013年6月27日に発売
KIDから5pb.に権利が移譲された後の初のナンバリングタイトル
前作から1年後の物語で、「Triangleルート」システムを採用
コンセプトは原点回帰、学園生活を描く
舞台は『1st』以来の澄空学園
主人公・塚本志雄は高校2年生で、幼馴染・遠峯りりすから世話を焼かれる
箱崎智紗に告白され「仮の恋人同士」として交流を開始
主要キャラクターにはりりす、智紗、クロエ、黎音、結乃などがいる
各キャラクターごとに異なる背景や性格が設定されている
ゲーム内のラジオ「T-WAVE」に関連したコンテンツも存在
PS Vita版にはフォトモードが搭載されている
セーブデータの共有が可能なPS3版とPS Vita版
音楽やキャラクターのエンディングがそれぞれ異なる
2008年から2013年にかけてさまざまなメディア展開が行われた
コミック版やビジュアルガイドブックもリリースされている
主題歌やエンディング曲もオリジナル作が提供されている
一部媒体では「シリーズ第二期開幕」と称された
シリーズ全体を意識した設計になっている発売年 2013年 / MAGES.(5pb.) -
スナイパー ゴーストウォリアー2ジャンル:スナイピング特化型FPS
ゲームエンジン:CryEngine 3採用
特徴:風向きや距離などを考慮するリアルな物理演算システム
遠距離狙撃や環境影響を反映した本格スナイプ体験
相棒(スポッター)とのツーマンセルによる連携プレイ
初回限定特典:武器4種+スキン8種のDLコード同梱
高評価ポイント
FPS/TPS経験者にも楽しめるスナイプ特化のゲーム性
スナイパーらしい理詰めの戦略と瞬発力を味わえる
前作よりも操作性・敵AI・ナイフ攻撃など改善
難易度カジュアルは親切設計で初心者でも遊びやすい
難易度エキスパートでは本格的な風・距離計算が必要
相棒が常に行動を共にする場面が多く安心感がある
遠距離援護射撃などのシチュエーションが楽しい
ステルスプレイの緊張感と達成感が魅力
スナイパーゲーム好きには買って損なしとする声も
不満点・改善要望
ストーリー進行がほぼ強制で自由度が低い
敵が見つけづらいマップ構成
ライフルのカスタマイズ・選択機能が無い
マルチプレイに階級・アンロック要素が無くモチベ低下
マップ移動の自由度がなく一本道構成
CryEngine 3を活かしきれておらずグラフィックに粗が目立つ
動きやテクスチャ品質が期待以下
操作感が重く、精密照準が難しい
オートセーブ時に処理落ち発生
夜間マップが暗すぎてNVなしではほぼ不可視
DLCによるストーリー追加が発売直後に配信(最初から同梱してほしいとの声)
ボリューム不足との指摘多数
指示通りでも失敗することがあり順番・タイミング依存が強い
総評
前作から多くの改善はあるが、CryEngine 3による進化は限定的
スナイパーらしい遊び方に徹すれば楽しめるが、自由度や派手な戦闘を求める人には不向き
マルチプレイやリプレイ性の低さが惜しい作品
緊張感ある狙撃と相棒との連携を重視する人にはおすすめ発売年 2013年 / サイバーフロント -
スナイパー ゴーストウォリアー 2基本情報
『スナイパー ゴーストウォリアー2』は2013年6月27日にXbox 360向けで発売されたFPS作品。
発売元はサイバーフロント。
狙撃に特化したミリタリーシューターシリーズ第2作。
CERO区分は17歳以上対象。
スナイパー視点によるステルス戦闘が中心の作品。
ゲーム内容
プレイヤーは狙撃兵となり、極秘任務を遂行していく。
ジャングルや都市部など多彩な戦場を舞台に戦う。
長距離狙撃だけでなく潜入行動も重視されている。
バディとの共同作戦要素も存在。
ステルスキルを駆使しながら敵部隊を排除していく構成。
一撃必殺を狙う緊張感重視のゲーム性。
システム・攻略要素
スコープを使った本格的な狙撃システムを搭載。
敵に発見されると非常に不利になるため隠密行動が重要。
草むらや遮蔽物を活用した潜伏プレイが有効。
スナイパーライフル以外の武器も使用可能。
ステルスキルや近接排除にも対応。
命令以外のルート行動もある程度可能。
FPSとしての操作性は良好との評価が多い。
一方で、風向きや弾道落下の再現は簡略化されている。
キャンペーンボリュームは少なめという意見が目立つ。
難易度は比較的高く、被弾に弱い緊張感ある作り。
マルチプレイモードも搭載。
オンライン人口不足を惜しむ声もあった。
音楽・サウンド・声優
戦場の緊張感を高める重厚なBGMを採用。
銃声や着弾音はリアル寄りの演出。
ステルス主体のため環境音も重視されている。
過剰演出を抑えた渋めのサウンド構成。
ボイス演出は軍事ドラマ風の落ち着いた雰囲気。
評価
「スナイパーになりきれる緊張感」が高評価を受けた。
ステルス主体FPSとして独特の魅力があると評価された。
操作性やグラフィックは比較的好評。
「スナイパーエリートV2」と比較されることが多い作品。
派手な演出よりリアル寄りなスリルを好む人には好評。
一方で、爽快演出不足を物足りなく感じる声も存在。
ボリューム不足や短めのキャンペーンには不満も多い。
狙撃シミュレーションとしては簡略化されているという指摘もある。
ステルスゲームとして見ると完成度は高めという意見も見られる。
総評
『スナイパー ゴーストウォリアー2』は、狙撃兵としての緊張感と潜入要素を重視したXbox 360向けFPS。
派手な演出よりも「見つからず仕留める」スリルを追求した作風が特徴。
ボリューム不足や簡略化された狙撃要素には課題があるものの、スナイパー特化FPSとして独自の魅力を持つ。
特にステルス重視のミリタリーFPSが好きなプレイヤーから一定の支持を得た作品。発売年 2013年 / サイバーフロント -
マジック2014 ― デュエルズ・オブ・ザ・プレインズウォーカーズ配信専用発売年 2013年 / ウィザーズ・オブ・ザ・コースト -
dreeps: アラームプレイングゲーム発売年 2018年 / メビウス -
Furwind発売年 2019年 / eastasiasoft -
Jewel Fever 2発売年 2019年 / Sprakelsoft -
Rain City発売年 2019年 / ORENDA -
Shadow of Loot Box発売年 2019年 / eastasiasoft -
アキハバラ リズム アンド リミックス発売年 2019年 / Ninja Games Japan -
アストロ探検隊発売年 2019年 / カイロソフト -
スチームワールドクエスト発売年 2019年 / フライハイワークス -
チキチキプロレス大乱闘!!発売年 2019年 / ポケット -
ネコぱらVol.3 ネコたちのアロマティゼ発売年 2019年 / CFK -
フェアリーフェンサー エフ ADVENT DARK FORCE for Nintendo Switch発売年 2019年 / アイディアファクトリー -
進化のひみつ ZERO発売年 2019年 / レイニーフロッグ -
N++発売年 2019年 / Metanet Software -
Remothered: Tormented Fathers発売年 2019年 / DICO -
勇者ヤマダくん発売年 2019年 / オニオンゲームス -
アクセス不可発売年 2019年 / Shinyuden -
CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ Devote発売年 2019年 / アイディアファクトリー -
グーニャファイター発売年 2019年 / MUTAN -
この素晴らしい世界に祝福を!~希望の迷宮と集いし冒険者たち~Amazon評価:★3.8(66件)
■ ゲーム内容・特徴
原作アニメをベースにした初の本格DRPG作品
カズマたちが「魔石の欠片」を巡って遺跡や迷宮を冒険
メインは固定パーティ(カズマ+アクア+めぐみん+ダクネス+1名)
ギルドクエストでは自由なパーティ編成が可能
衣装変更でバトル演出やカットインが変化する
フルボイス仕様で原作の雰囲気を再現
イベントCGも多数収録
■ システム・バトル要素
原作再現に特化(例:めぐみんは爆裂魔法1発でMP切れ、ダクネスは命中率ゼロ)
難易度は低め、戦闘テンポは速く快適
ログ表示がなく戦闘ログは高速で流れる(評価分かれるポイント)
カットイン演出は高品質、衣装変更が反映される点も好評
■ 評価ポイント(ポジティブ)
原作ファンには「佐藤和真の気持ちになれる」ゲーム体験
ダクネスやめぐみんの“残念さ”も含め、再現度が高く楽しめる
アクアの戦闘能力の高さを実感でき、「駄女神からアクア様へ」昇華する体験あり
シナリオやセリフに「このすば臭」が強くファンに刺さる
「素材を活かしたファンアイテム」として一定の満足度あり
■ 評価ポイント(ネガティブ)
グラフィックはPS2〜RPGツクールレベルと酷評あり
戦闘バランスや装備数、育成の自由度に乏しい
初期レベルが高く、育てる楽しみが薄い
ジョブ制限や装備の自由度が低く、RPGとしては物足りない
原作未視聴者には内容が理解しにくく、評価が分かれる
■ 総評
「RPG要素は薄いが、このすば愛に満ちたファン向け作品」
20時間程度の「フルボイス・ラジオドラマ+RPG」と捉えると満足度が高い
原作ファンなら星4以上、未視聴なら星1〜2の評価になりがち
続編を望む声もあるが「制作会社変更希望」の声も強い発売年 2019年 / エンターグラム -
ハロー・レディ! -Superior Dynamis-発売年 2019年 / dramatic create -
LA-MULANA 2発売年 2019年 / PLAYISM -
SAMURAI SPIRITS発売年 2019年 / SNK -
SAMURAI SPIRITS発売年 2019年 / SNK -
絆きらめく恋いろはAmazon評価:☆4.2(レビュー数:23件)
■ 世界観・設定
近未来の日本が舞台
刀を用いた新スポーツ「刃道(JINDOU)」が普及
刀で戦っても怪我しない「霊式機巧刀《オリガミ》」を使用
主人公は刀鍛冶の家系で、鍛冶の技術でヒロインたちを支援
■ ストーリー・テーマ
刀と恋を両立させる青春&成長物語
ヒロインたちとの信頼・絆を育みながら恋愛へ
各ヒロインに重めの内面描写や成長要素あり
学園生活+試合(戦闘)+恋愛イベントが融合
■ ヒロイン&登場キャラ
上和泉 桜夜:主人公的な立ち位置、自己犠牲系ヒロイン
朱雀院 椿:名家のお嬢様、外向き明るいが心に殻を持つ
藍原 しおん:純真な後輩系、巨乳ヒロイン
フリージア・ゴッドスピード:天才メカ少女、ムードメーカー
主人公・三城 刀輝:真面目でまっすぐな刀鍛冶見習い
■ PS4版の特徴
全グラフィックをフルHD化、美麗なビジュアル
早送り・巻き戻し・オートプレイ機能を搭載
操作性とUIが快適に最適化されている
■ ゲームシステム
ルート分岐はヒロイン選択に集中、選択肢は最小限
一部戦闘演出に斬撃カットなど臨場感のある演出あり
各ヒロインに個別ルート+多面性のある描写
一部PC版より過激表現はソフト化されているが再構成が自然
■ 評価・所感
ヒロイン・主人公ともに好感度高めで読みやすい
挿入歌・BGMも高評価、演出の盛り上げに貢献
全体として王道ながら丁寧な作り、恋愛ADV好きにはおすすめ発売年 2019年 / dramatic create -
your diary +発売年 2019年 / エンターグラム -
キングダムカム・デリバランス『キングダムカム・デリバランス』はWarhorse Studios社が開発した一人称視点のアクションロールプレイングゲーム。
2018年にDeep Silverが発売、対応ハードはPC、PS4、Xbox One、Nintendo Switch。
物語は15世紀のボヘミア王国と神聖ローマ帝国を舞台としている。
武器、衣服、戦闘技術、建築物は史実に基づいて忠実に再現。
主人公ヘンリーは鍛冶屋の息子で、村が襲撃され家族を失う。
ヘンリーは父の剣を手に復讐を誓い、旅を始める。
敵のリーダーに父の身分を告げられる場面がある。
ヘンリーは訓練を受け、さまざまな困難を乗り越える。
他のキャラクターにはヘンリーの友人(マシュー、フリッツ、マティアス)や恋人(ビアンカ)がいる。
敵の主なボスにはイストヴァン・トート卿がいる。
ゲーム内での戦闘は5方向からの斬撃や刺突が可能。
弓の操作は難易度が高い。
ダウンロードコンテンツ(DLC)も展開されている。
2025年2月に続編『キングダムカム・デリバランス II』が発売予定。
ゲームは一般的に好意的なレビューを受けている。
複雑な物語とリアルな歴史設定が特徴。発売年 2019年 / DMM GAMES -
じんるいのみなさまへ■ 世界観・ストーリー
舞台は荒廃した未来の秋葉原(500年後)
登場人物は女性のみ、全員で5人+DLCで6人目
ウイルスにより人類が宇宙へ避難、一部は冷凍睡眠
女の子たちが目覚めて無人の秋葉原で共同生活開始
重い世界設定とは裏腹に、終始「ゆるく明るい」雰囲気
■ ゲームシステム・サバイバル要素
食料収集、調理、クラフト、風呂、睡眠など生活要素あり
時間・空腹・健康の概念あり(だが厳密な管理は不要)
農園・釣りなどサバイバル機能はあるが実質やらなくても進行可能
一日が行動ごとに進行、日数制限や強制ゲームオーバーなし
■ 探索・操作性・進行面
マップに自分の現在地や目的地のマーカーが出ない
拠点(ホテル)の場所が分かりづらく迷いやすい
探索は基本「歩いて調べるだけ」、単調との声も
目的表示や案内が不親切(誤誘導あり)
セーブはオートセーブのみ、任意セーブ不可
コインロッカー解放には100円玉収集が必要(やりこみ要素)
ロッカー解放で手持ち硬貨がリセットされる仕様に不満あり
■ キャラクター・演出
キャラデザは可愛く、声優ボイスありで掛け合いは高評価
キャラ名の漢字が難読(例:京椛、波辺美咲など)
百合要素あり(DLCで追加キャラとの関係が濃くなる)
特定キャラが目立たず、役割に偏りがあるとの指摘あり
■ グラフィック・技術面
グラフィックはPS2レベルとの声多数(特に背景・建物)
遠景がぼやける・視界が不自然・イベントでエラー頻発の報告
イベント進行でフリーズ・エラー落ちが起こる致命的不具合あり
■ 総評
キャラと設定は魅力的だが、設計・UI・操作性・不具合が足を引っ張る作品。
サバイバルというよりは / 「女の子たちのゆるい日常会話を眺めるADV」 / として楽しむのが正解。
安価で買えるなら“雰囲気ゲー”としての価値はあり。DLC込みで世界観がやや補完される。発売年 2019年 / 日本一ソフトウェア -
Home Sweet Homeゲーム概要: 『Home Sweet Home』は、単独プレイヤー向けの一人称視点のサバイバルホラー・パズルゲームで、タイのYggdrazil Groupによって開発された。
舞台とテーマ: タイの民間伝承に基づいたホラー要素が盛り込まれており、主人公ティムが行方不明の妻を探しながら邪悪な霊から逃れる物語。
ゲーム機プラットフォーム: Windows、PlayStation 4、Xbox One、VRデバイスで利用可能。
主要なゲームプレイ: ステルスと隠れる要素が重要で、敵に見つかるとクイックタイムイベントで逃げることができる。
物語の内容: ティムが妻の失踪によって目覚めた場所や出会った霊たちとの対峙や、過去の暴力行為に関連したストーリーが展開される。
開発経緯: 開発には2年以上かかり、最初はスマートフォン向けのゲームとして計画されたが、グラフィックの制約からPC版に変更された。
影響を受けた作品: 『バイオハザード』や『サイレントヒル』、『クロックタワー』などのホラーゲームからインスパイアを受けている。
受賞歴: 2017年の「開発賞」で5つの部門にノミネートされ、評判を得ている。
販売実績: フランチャイズ全体で100万本以上の販売実績があり、収益も持続的に上昇している。
プレイヤーの反応: 大多数のプレイヤーがタイの文化とユニークさを評価しており、ゲームの恐怖体験に没入できると言及。
技術的な課題: 一部のプレイヤーからはパフォーマンス問題やAIの設計に対する不満も寄せられている。
続編の展開: 複数の続編やスピンオフが開発され、特に『Home Sweet Home: Survive』というマルチプレイヤーゲームもリリースされている。
言語対応: 複数の言語に対応しており、国際的な市場での評価を高める取り組みを行っている。
所在地の実際のインスピレーション: ゲーム内に登場する場所が実在の場所に基づいている。
プロモーション活動: YouTubeやSNSを通じて、ゲームのリリースを促進するキャンペーンが展開されている。
ゲームエンジン: Unreal Engine 4が選ばれ、グラフィックとパフォーマンスの向上が図られている。
新しいゲームモード: 『Home Sweet Home: Online』では、4対4の対戦が可能な新しいマルチプレイヤーモードが導入されている。
受賞と展示: 2019年には日本の東京ゲームショウに出展し、国際的な市場での認知度向上が図られている。発売年 2019年 / マスティフ -
ぷよぷよeスポーツ『ぷよぷよeスポーツ』はセガから発売されたパズルゲーム。
ストーリーモードはなく、対戦モードが主体。
販売価格は低く、初はダウンロード限定、後にパッケージ版も登場。
メニュー画面やBGMは『ぷよぷよテトリス』や他の『ぷよぷよ』シリーズから流用。
色覚多様性への対応として、ぷよのデザイン変更機能や色調調整機能を実装。
オフライン対戦やCPU対戦モードが充実。
オンライン対戦モードとして「ぷよぷよリーグ」や「きがるにたいせん」がある。
パッケージ版は2019年6月27日に発売された。
アーケード版も展開され、特定のルールが選択可能。
2020年8月に色調整・スピード調整機能のアップデートが行われた。
eスポーツ大会の開催やオンライン対戦が促進されている。
多様なキャラクターが登場し、声はシリーズの昔作品から流用。
地域イベントや体験会があることでコミュニティが形成されている。
eスポーツ化の背景として、日本eスポーツ連合の設立が影響。
ゲームの視覚的要素の強化が行われている。
開発チームは色覚多様性への対応を強化する取り組みを行っている。
無料の大型アップデートが定期的に実施されている。
プレイヤーの成績を記録・閲覧できる機能がある。
マルチプラットフォームに対応しているが、課題も存在。
フレンド招待や観戦機能などソーシャル要素も含まれている。発売年 2019年 / セガ -
Furwind発売年 2019年 / eastasiasoft -
Furwindパッケージ版はアジア向けにEastasiasoftから2019年6月18日に発売発売年 2019年 / Eastasiasoft -
この素晴らしい世界に祝福を!~希望の迷宮と集いし冒険者たち~ジャンル
原作「このすば」を題材としたダンジョンRPG。
プラットフォーム
PlayStation VitaおよびPlayStation 4向け。
原作再現度
キャラクターの特性が忠実に再現され、ギャグ要素を強調。
メインキャラの特徴
めぐみん: 爆裂魔法しか使えず、一度使用すると行動不能。
ダクネス: 攻撃が当たらないが耐久力が高い。
アクア: アンデッドに強いが、行動が予測不能。
パーティ構成
メインシナリオはカズマ、アクア、めぐみん、ダクネス+1人の5人パーティ固定。
クエストでは自由な編成が可能。
戦闘バランス
レベル上げ中心で戦略性は低め。
爆裂魔法など特定スキルに依存したボス戦。
ダンジョン設計
広大だが行き止まりや無駄なスペースが多く、探索が煩雑。
マップ機能の欠点
階層をまたぐ構造の確認が難しく、メモが必須。
スキルと装備
スキルは成長が乏しく戦略の幅が狭い。
装備の詳細性能が不明瞭で確認が不便。
サイドクエスト
数はそこそこだが内容が単調でキャラクターの掘り下げが不足。
ゲーム進行のテンポ
クエスト進行でフラグ管理が曖昧で、バグのような挙動あり。
難易度
全滅してもペナルティがないため、緊迫感が欠如。
衣装変更
戦闘カットインや立ち絵に反映される衣装変更が可能。
エンディングコンテンツ
トロフィーコンプが容易で、ゲーム時間が短い。
シナリオ評価
原作の雰囲気に寄せているが、全体的な面白さは控えめ。
ボイス演出
フルボイスでキャラクターの個性が表現されている。
イベントCG
美麗なCGやサービスシーンが多く、ファン向け要素が充実。
原作との親和性
RPGとしての欠点を補うキャラゲーとしての魅力。
ストーリーのボリューム
ゲーム全体が短く、コンテンツ不足感が強い。
評価の分かれるポイント
RPG要素の薄さが批判を受ける一方、原作再現に評価が集まる。
敵キャラ設計
雑魚敵やボスのバランスが原作特性を活かしている。
進行の単調さ
同じプレイサイクルが続くため、飽きが来やすい。
キャラ愛の表現
爆裂魔法やアンデッド対策など、細部に原作愛が感じられる。
難易度設定
戦略的要素が薄く、初心者でもクリアしやすい。
発売元と開発元
MAGES.からエンターグラムに変更されて開発。
ストーリー重視
ボス戦やキャラ会話がストーリーを盛り上げる演出として機能。
戦闘の工夫
めぐみんの爆裂魔法やダクネスのかばうが必須戦術となる。
レビューの総評
RPGとしての完成度は低いが、原作ファンには楽しめる内容。
次回作への期待
キャラクターや職業の追加が予想され、改善に期待される。
ファン向け作品
原作好きには十分な価値があるが、RPGファンには物足りない。発売年 2019年 / エンターグラム -
your diary +「Your Diary」は、Cubeが開発した日本のアダルトビジュアルノベル。
初回リリースは2011年9月30日、プラットフォームはMicrosoft Windows。
アダルト要素なしの移植版がPlayStation Portableに登場。
PlayStation 4およびPlayStation Vita向けのリリースも予定。
主人公の長峰智希が上級生の綾瀬紗雪に恋する物語。
図書館の管理者から贈られた日記によって、智希の幸せな思い出が記録される。
ゲームプレイは分岐するストーリーラインで、複数のエンディングを持つ。
四人のヒロインとの関係構築が鍵となる。
マンガ化され、2012年から2013年の間に「ヤングアニマルアイランド」に連載。
ヒロインには、土製の快楽の女神「ユア」や、智希の幼馴染「深菜川夕陽」が含まれる。
逐次の選択肢によってストーリーが進行し、異なるエンディングへ導く。
ゲームは、ゲーム中のテキストとキャラクタースプライトがメインの表示。
楽曲はDucaが手掛け、オープニングとエンディングテーマを含む。
「Your Diary+」では新しいヒロインが追加され、いくつかのサブキャラクターがヒロインに昇格。
成立から数ヶ月後に、セールスランキングで3位を獲得。
Famitsuによる評価では、30/40点のレビューを受けた。
Steamで英語と中国語の翻訳版が2018年にリリースされた。
シナリオは田梅実と美名本愛が担当、キャラクターデザインはカントクが担当。
グラフィックとスチルも特徴的で、物語のクライマックスにはCGアートが登場。
物語の中心は智希と彼の恋の相手との関わりに焦点を当てる。発売年 2019年 / エンターグラム -
HARDCORE MECHA発売年 2019年 / アークシステムワークス -
ネコぱらVol.3 ネコたちのアロマティゼ発売年 2019年 / CFK -
記憶 Path to Mnemosyne発売年 2019年 / 賈船 -
神巫女 -カミコ-『神巫女 -カミコ-』は日本のインディーゲームで、スキップモアが開発した。
フライハイワークスから発売されたアクションゲーム。
神道の要素を取り入れたSF色のある世界が舞台。
プレイヤーは3人の神巫女から1人を選んで冒険を進める。
キャラクターの交代は不可能。
敵を倒すことで得られる「SP」を使い、スペシャルアタックを発動できる。
SPはステージの仕掛けを解く際にも使用される。
ステージ内にある「幽現の門」の封印を解くとボスエリアに進める。
各キャラクターごとにクリアタイムが上位5つまで保存される。
各神巫女は異なる神器と能力を持つ。
ステージは4つあり、異なるテーマと仕掛けがある。
ゲームは短時間で繰り返し楽しめる設計。
初期は異世界の少女を隠しキャラクターとして考えていた。
ヒノメというキャラクター名に変更された。
『神巫女 -カミコ-』のサウンドトラックもリリースされている。
開発は2016年12月から始まり、短期間での完成を目指した。
ゲームはNintendo Switchと同日(2017年3月3日)にリリース予定。
ステージクリア型のゲームデザイン。
ゲーム内のキャラクターデザインと容姿の類似性がある。発売年 2019年 / フライハイワークス -
N++ (NPLUSPLUS)N++はMetanet Softwareによって開発・出版されたプラットフォーム型ビデオゲーム。
Nシリーズの第3作目で、前作はN+。
2015年7月28日に北米、7月29日に欧州向けにPS4版がリリースされた。
Windows版は2016年8月25日に、macOS版は2016年12月26日にリリースされた。
Xbox One版は2017年10月4日に、Linux版は2018年5月31日にリリースされた。
無料アップデート「N++ Ultimate Edition」が2017年4月21日にWindows向けにリリースされた。
Nintendo Switch向けのN++ Ultimate Editionは2018年5月24日にリリース。
ゲームプレイにはジャンプ、回避、クライミング、壁からの反発、金のピースを集める要素が含まれる。
プレイヤーは敵や障害物を避けながらレベルをクリアする必要がある。
ゲームはGamescom 2013でN+の続編として発表された。
N++ Ultimate Editionではレベル数が4340に増加し、新しい60種類のカラースキームとHardcoreモードが追加された。
MetacriticではPS4版が82点、Xbox One版が88点、PC版が90点の平均スコアを獲得。
ゲームスポットは8/10の評価を与え、ゲームプレイの完成度を評価。
PC GamerはPC版を92点とし、アクションプラットフォームゲームとしての優れた完成度を称賛。発売年 2019年 / Metanet Software -
Virtual Virtual Reality発売年 2019年 / Tender Claws -
ヘル・ワーダープレイ人数:1人 最大4人協力
オンラインマッチメイキング対応
ゲーム内容
地獄の軍勢から拠点を防衛するタワーディフェンス
プレイヤーはヒーローを操作し前線で戦闘
兵士ユニットを召喚し防衛ラインを構築
ミッション形式でステージ進行
多種多様なデーモンが登場
ソロプレイと協力プレイ両対応
システム 攻略要素
ヒーローごとに異なる攻撃スタイル
スキルと能力をアップグレード可能
ビーコン報酬による成長システム
防衛配置と召喚位置が戦略の要
難易度はやや高め
初心者向けの丁寧な説明は少なめ
敵の物量が多く中盤以降は忙しい
ステージによって難所あり
遠距離ヒーローは扱いやすいとの声
音楽 サウンド 声優
ダークファンタジー調の世界観
重厚な戦闘BGM
演出はシンプル寄り
キャラクターや敵が小さく視認性に難ありとの意見
評価
戦略を考える楽しさは好評
4人協力プレイは盛り上がる
価格相応でコストパフォーマンスは良いとの声
UIや説明不足が不親切との意見
中盤以降は単調になりやすいとの指摘
視認性やバランス面で粗あり
総評
アクションとタワーディフェンスを融合した意欲作
協力プレイ前提で真価を発揮するタイプ
戦略好きには刺さるが作りはやや荒い
セール価格なら検討価値のある一本発売年 2019年 / オーイズミ・アミュージオ -
LA-MULANA2前作の続編にあたる高難度作品
ゲーム内容
舞台は広大なイグ・ラーナ遺跡
石碑や壁画を読み解きながら進む謎解き中心構成
トラップや一撃死が多発
多数のボス戦が存在
探索と情報整理が重要
メモやスクリーンショット活用が有効
システム 攻略要素
レベル制ではなく装備やアイテム強化型
ワープ機能あり
セーブポイント制
ノーマルとハード難易度あり
敵のノックバックが大きい
初見殺し要素が多い
死亡時のロードがやや長いとの意見
中盤以降は理不尽との声もある
謎は後回し可能な設計
音楽 サウンド 声優
高評価のBGM
レトロ風ながら重厚な楽曲
緻密なドットグラフィック
雰囲気作りは非常に高評価
評価
難易度は非常に高い
トライアンドエラーを楽しめる人向け
探索の達成感は大きい
理不尽と感じる人も多い
ロード時間や操作性に不満あり
レトロ高難度作品が好きな層には好評
総評
万人向けではない高難度探索アクション
根気と観察力が求められる
達成感は大きいがストレスも強い
レトロゲーム世代や高難度好きに刺さる一本発売年 2019年 / PLAYISM -
じんるいのみなさまへ対応モード:TV テーブル 携帯
ゲーム内容
舞台は人のいなくなった秋葉原
5人の少女によるゆるい共同生活
サバイバル設定だが雰囲気は穏やか
日常会話や雑学要素が多い
終盤はややシリアス展開あり
百合的な距離感を感じる描写あり
システム 攻略要素
基本はノベル中心の進行
マップを歩き回りイベント発生
探索パートは自由度低め
サバイバル要素はほぼ演出面
アイテム収集はあるが必須度は低い
移動速度が遅いとの意見
地図が不親切で迷いやすい
クリア時間は約10時間前後
音楽 サウンド 声優
キャラクターは可愛らしいデザイン
フルボイスに近い演出
新人声優中心だが演技は好評
音楽は穏やかで控えめ
評価
キャラクターの可愛さは高評価
シナリオは穏やかで癒やし系との声
サバイバル感を期待すると物足りない
探索パートが単調との意見
ボリューム不足との指摘
価格と内容のバランスに賛否あり
総評
ゆるい雰囲気を楽しむビジュアルノベル寄り作品
ゲーム性よりキャラと空気感重視
のんびり系や百合テイストが好きな人向け
サバイバルゲームを期待すると肩透かしになりやすい一本発売年 2019年 / 日本一ソフトウェア -
Devil May Cry発売年 2019年 / カプコン -
実況パワフルプロ野球初回生産版はパワプロくんamiiboカード同梱
ゲーム内容
実況パワフルプロ野球シリーズのSwitch初作品
2019年度プロ野球選手データを収録
SDキャラによるテンポの良い野球アクション
Joy-Conを使ったローカルマルチプレイ対応
初心者でも遊びやすい操作設計
システム・攻略要素
新機能「パワ4プレイ」で最大4人の対戦・協力プレイが可能
サクセスモードはパワプロ9ベースのリメイク仕様
高校野球を舞台にオリジナル選手を育成
ペナントモードで最長30年の球団運営が可能
トレジャーモードは短時間プレイ向けの育成要素
ホームランアタックなどのミニゲームも搭載
amiiboカード使用で育成アイテムを毎日入手可能
音楽・サウンド・声優
シリーズおなじみの実況音声を収録
応援歌や歓声など球場演出が充実
明るくポップなBGMで間口が広い
評価
Switch向けのエントリーモデルとして高評価
マルチプレイの手軽さが好評
サクセスモードの規模縮小に不満の声あり
動作のカクつきやUI面に改善要望あり
総評
初めてパワプロに触れる人や家族プレイに最適
手軽さと遊びやすさを重視したSwitch向け作品
コア層よりもライトユーザー向けの一作発売年 2019年 / コナミ -
ゾンビ・オブ・ザ・ドット発売年 2023年 / ケムコ -
SOULVARS発売年 2023年 / 集英社 -
SOULVARS(ソウルヴァース)発売年 2023年 / 集英社 -
フィスト 紅蓮城の闇発売年 2023年 / bilibili -
ゾンビ・オブ・ザ・ドット発売年 2023年 / ケムコ -
Placid Plastic Duck Simulator発売年 2023年 / Tunnel Vision
Hot Item 最近反応があった作品
-
LULU日本語版体裁:紙製ブック風パッケージ(コレクション性重視)
受賞歴:AMDアワード96 優秀作品賞、朝日デジタルエンターテインメント大賞 ホーム部門賞
ゲーム内容
本のレイアウトを模した画面をページ送りで読み進める全9章構成
主人公は10歳の姫ルル。金属生命体ネモと出会い、「暖かさ」を探す旅へ
クリックで挿絵が小さく動く、音が鳴るなどの観賞イベントを収録
物語の進行にクリック必須の箇所は基本的にない(観賞重視)
目次ジャンプ機能で章選択が可能(セーブは想定せず短時間完結型)
クリア所要時間の目安:速読で短時間、朗読を聴くと約2時間程度
システム・攻略要素
画面外アイコン操作でページ朗読のオンを選択可能
クリック反応は演出中心で、ゲーム的な攻略要素や失敗条件は最小限
分岐やマルチエンディングはなく、読了そのものが目的
操作はカーソル移動と決定が中心でシンプル
難易度設定なし。誰でも読み進められる設計
音楽・サウンド・声優
朗読ナレーション対応(日本語版)
朗読:大貫妙子
ルル役:矢島晶子
ネモ役:山口勝平
BGMは穏やかな曲調で場面の雰囲気づくりを重視
評価
良い点:独創的なデジタル絵本体験、上質な朗読と音楽、ビジュアルの雰囲気、子どもや親子の読み聞かせに適する
気になる点:ゲーム性は極めて薄い、ボリュームが短い、反復遊びの動機が弱い
総じて「作品鑑賞」寄り。ゲームとしてよりマルチメディア絵本として評価されがち
総評
PS1で楽しむインタラクティブ絵本の好例。読む体験と音楽・朗読の融合が魅力
ゲーム的挑戦や攻略を求める層には物足りないが、当時のCD-ROM文化や絵本的表現を味わいたい人、コレクターには価値が高い発売年 1996年 / アリアドネメディア -
ワイルドアームズ『ワイルドアームズ』はメディア・ビジョンが開発したPlayStation用RPG。
SFと西部劇を融合させた独自の世界観を持つ。
2003年にPlayStation 2向けにリメイクされた。
キャラクター操作はシンプルで、ボタン一つで様々な行動が可能。
ショップや宿屋、マジックギルドなどの要素が存在。
故郷を失った「魔族」がファルガイアを侵略するストーリー。
主人公ロディをはじめ、仲間たちが魔族との戦いに挑む。
ロディはホムンクルスで、特異な特性を持っている。
セシリアは公女で、魔法使いのクレストソーサレス。
ザックはトレジャーハンターで、攻撃力が高い。
魔族の幹部「ナイトクォーターズ」が重要な敵。
マザーは魔族の創造主で、ファルガイアを滅ぼそうとする。
終盤の敵「ジークフリード」はマザーに喰われてしまう。
最終決戦でロディたちがマザーを撃破する。
ガーディアンの力を借りて戦うシステムが採用されている。
各キャラクターには独自のフォースアビリティがある。
シリーズを通して、ARM(Ancient Relics Machine)が重要な要素。
原作とリメイク版ではストーリーの展開に違いがある。
登場人物の感情や成長がテーマとなっている。
ファルガイアの背景には歴史と伝説が深く根付いている。発売年 1996年 / ソニー -
GGアレスタアレスタシリーズの派生作品で、同シリーズ初のゲームギア作品:wiki参照
アレスタシリーズの一作
ゲーム内容
縦スクロール型の王道シューティングゲーム
自機を操作し、敵編隊やボスを撃破しながら進行
全7ステージ構成
基本は縦スクロールだが、一部で横や斜めスクロールも混在
各ステージのボスは複数形態に変形し、演出面も凝っている
システム・攻略要素
通常弾はアイテム取得で段階的にパワーアップ
特殊武器は8種類存在し、取得中の武器を再取得すると強化される
特殊武器にはレーザー、ウェイブ、ホーミング、ナパームなど多彩な種類がある
ボムに相当する専用攻撃は存在しない
被弾時には自機が爆発し、画面内の敵にダメージを与える
復活は即時だが、火力が下がるペナルティがある
残機が尽きるとゲームオーバーだが、コンティニューは無制限
ステージ4と6の前にボーナスステージが用意されている
音楽・サウンド・声優
BGMはテンポが良く、シューティング向きの楽曲構成
効果音も派手で攻撃の爽快感を強調
ボイスやキャラクター音声要素はない
評価
ゲームギア用シューティングとしては非常に完成度が高い
スクロールの滑らかさやスプライト数の多さが高評価
弾幕系ではないが、当時基準では弾数が多く歯応えがある
一方で画面の小ささや視認性の厳しさを指摘する声もある
現在は希少性が高く、プレミア価格が付くことが多い
総評
ゲームギア作品の中でも屈指の完成度を誇る縦スクロールシューティング
武器強化と切り替えによる爽快感が魅力
価格の高騰ばかりが注目されがちだが、内容自体も一級品
シューティング好きなら一度は触れておきたい名作発売年 1991年 / コンパイル -
スーパーブラックバスX2 & ザ・ブルーマーリン発売年 2001年 / スターフィッシュ・エスディ -
ユーキャン ペン字トレーニングDS発売年 2008年 / セガ
Latest Update
最新更新日:2026/06/26
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箱庭生活 ひつじ村DS基本情報
タイトルは「おでんくん たのしいおでん村」。
ニンテンドーDS用のおでん村アドベンチャーゲーム。
ハドソンから2008年6月26日に発売された。
リリー・フランキー原作の絵本およびアニメ作品「おでんくん」を題材としている。
全年齢向けで、子供や原作ファンを主な対象とした作品。
ゲーム内容
プレイヤーはおでんくんを操作し、おでん村を歩き回りながら住人たちの依頼やイベントを進める。
たまごちゃん、ガングロたまごちゃん、ウインナーくんなど、原作の主要キャラクターが多数登場する。
住人との会話やミニゲームをこなしながら、物語上の大きな目的の達成を目指す。
おでん村の世界観やキャラクターの雰囲気が、3Dグラフィックで再現されている。
物語は子供向けに分かりやすく作られており、難しい謎解きや複雑な操作はない。
システム・攻略要素
移動はタッチペンで行い、行きたい場所を指定しておでんくんを歩かせる。
次に会話すべき相手はマップ上に目印が表示されるため、進行に迷いにくい。
だるま落としやブロック崩しなど、十数種類のミニゲームが収録されている。
ストーリー進行に必要なミニゲームの条件は易しく、初心者でもエンディングまで進みやすい。
一度クリアしたミニゲームは、何度でも繰り返して遊べる。
ミニゲームをクリアすると、ご当地おでんくんなどの収集アイテムを入手できる。
集めたご当地おでんくんの絵柄を使ったパズルも楽しめる。
アイテムをすべて集めようとすると、同じようなミニゲームを長時間繰り返す必要がある。
広いマップに障害物が多く、タッチ操作での移動が引っかかりやすい場面がある。
音楽・サウンド・声優
主要キャラクターには、アニメ版を意識した短い音声が一部収録されている。
原作の明るくのんびりした雰囲気に合った音楽や効果音が使用されている。
音声の収録量は多くなく、会話の大部分は文字で進行する。
評価
原作の主要キャラクターに会え、おでん村を自由に歩ける点はファンから評価されている。
目的地が分かりやすく、ミニゲームの難易度も低いため、子供やゲーム初心者でも遊びやすい。
アニメ版の世界観がよく再現されており、親子で楽しめる作品との意見がある。
一方でミニゲームは単純なものが多く、クリアに時間がかかるため反復作業が苦痛になりやすい。
タッチペン移動の操作性や、3D表示の処理の重さには不満が見られる。
原作に関心がないプレイヤーには、幼い内容と単調なゲーム進行が物足りなく感じられる。
総評
おでんくんの世界を歩き回り、住人との交流や簡単なミニゲームを楽しむ原作ファン向けの作品。
子供でも安心して進められる一方、収集要素の達成には単調な反復が必要で、ゲーム性よりもキャラクターや世界観を楽しむ人に向いている。発売日 2008/6/26サクセス -
おでんくん ~たのしいおでん村~基本情報
タイトルは「おでんくん たのしいおでん村」。
ニンテンドーDS用のおでん村アドベンチャーゲーム。
ハドソンから2008年6月26日に発売された。
リリー・フランキー原作の絵本およびアニメ作品「おでんくん」を題材としている。
全年齢向けで、子供や原作ファンを主な対象とした作品。
ゲーム内容
プレイヤーはおでんくんを操作し、おでん村を歩き回りながら住人たちの依頼やイベントを進める。
たまごちゃん、ガングロたまごちゃん、ウインナーくんなど、原作の主要キャラクターが多数登場する。
住人との会話やミニゲームをこなしながら、物語上の大きな目的の達成を目指す。
おでん村の世界観やキャラクターの雰囲気が、3Dグラフィックで再現されている。
物語は子供向けに分かりやすく作られており、難しい謎解きや複雑な操作はない。
システム・攻略要素
移動はタッチペンで行い、行きたい場所を指定しておでんくんを歩かせる。
次に会話すべき相手はマップ上に目印が表示されるため、進行に迷いにくい。
だるま落としやブロック崩しなど、十数種類のミニゲームが収録されている。
ストーリー進行に必要なミニゲームの条件は易しく、初心者でもエンディングまで進みやすい。
一度クリアしたミニゲームは、何度でも繰り返して遊べる。
ミニゲームをクリアすると、ご当地おでんくんなどの収集アイテムを入手できる。
集めたご当地おでんくんの絵柄を使ったパズルも楽しめる。
アイテムをすべて集めようとすると、同じようなミニゲームを長時間繰り返す必要がある。
広いマップに障害物が多く、タッチ操作での移動が引っかかりやすい場面がある。
音楽・サウンド・声優
主要キャラクターには、アニメ版を意識した短い音声が一部収録されている。
原作の明るくのんびりした雰囲気に合った音楽や効果音が使用されている。
音声の収録量は多くなく、会話の大部分は文字で進行する。
評価
原作の主要キャラクターに会え、おでん村を自由に歩ける点はファンから評価されている。
目的地が分かりやすく、ミニゲームの難易度も低いため、子供やゲーム初心者でも遊びやすい。
アニメ版の世界観がよく再現されており、親子で楽しめる作品との意見がある。
一方でミニゲームは単純なものが多く、クリアに時間がかかるため反復作業が苦痛になりやすい。
タッチペン移動の操作性や、3D表示の処理の重さには不満が見られる。
原作に関心がないプレイヤーには、幼い内容と単調なゲーム進行が物足りなく感じられる。
総評
おでんくんの世界を歩き回り、住人との交流や簡単なミニゲームを楽しむ原作ファン向けの作品。
子供でも安心して進められる一方、収集要素の達成には単調な反復が必要で、ゲーム性よりもキャラクターや世界観を楽しむ人に向いている。発売日 2008/6/26ハドソン -
SIMPLE DSシリーズ Vol.39 THE 消防隊基本情報
タイトルは「SIMPLE DSシリーズ Vol.39 THE 消防隊」。
ニンテンドーDS用の消防アクションゲームで、D3パブリッシャーから2008年6月26日に発売された。
開発はタムソフトが担当し、低価格ソフト「SIMPLE DSシリーズ」の第39作にあたる。
舞台は「THE 歯医者さん」と同じ、たけのこ市となっている。
ゲーム内容
消防士を操作し、火災現場での消火活動や人命救助に挑む面クリア型のアクションゲーム。
十字ボタンまたはABXYボタンで移動し、タッチペンで狙った場所へ放水する。
通常放水のほか、広範囲へ放水する泡ノズルや、強力なインパルスなどを使用できる。
閉じた扉は装備を斧に切り替えて破壊し、建物の奥へ進んでいく。
ミッションは30面以上あり、短いものは数分、後半の長いものは十数分程度でクリアできる。
システム・攻略要素
放水を続けるとメーターが減少するため、適度に休ませて回復させる必要がある。
火は放置すると延焼する場合があり、消火する順番や移動経路を考えることが重要。
火伏、新門、纏の3人の消防士がおり、能力や成長速度がそれぞれ異なる。
ミッションで経験値を獲得し、体力、耐火、速さ、消火能力などを強化できる。
同じ隊員を連続で使用すると体力が減るため、隊員を交代しながら進める必要がある。
天井の崩落、床から噴き出す炎、煙、バックドラフトなどの障害が登場する。
ダッシュや緊急回避を使い、炎や落下物によるダメージを避けながら行動する。
時間、被害、消火率などによってクリアランクが決まり、最高評価を目指すやり込み要素がある。
クリア済みミッションは訓練として再挑戦でき、条件を達成すると表彰を獲得できる。
各レベルの最後には、炎を飛ばしたり追跡したりするボス炎が登場する。
音楽・サウンド・声優
放水音や炎の燃焼音、崩落音などによって火災現場の緊張感が表現されている。
会話や物語演出は少なく、隊員同士の短いやり取りが一部で挿入される程度となっている。
評価
十字ボタンとタッチペンを組み合わせた操作は直感的で、放水して炎を消す感触が高く評価された。
カメラや上画面のレーダーマップが見やすく、左利きにも対応した操作設計となっている。
通常クリアは遊びやすい一方、最高ランクを狙う場合は正確な操作と効率的な攻略が求められる。
炎が車を操ったりドラゴンの姿になったりする現実離れした演出は、独特の面白さを生んでいる。
一方で火災現場やギミックの種類が少なく、後半は同じような展開が続いて単調になりやすい。
ストーリーや救助者との会話がほとんどなく、消防士としてのドラマ性が薄い点も惜しまれている。
ミッション失敗後の選択によってセーブせずタイトル画面へ戻される仕様には注意が必要。
総評
消火活動をタッチ操作中心のアクションとして分かりやすくまとめた、遊びやすい消防ゲーム。
内容の変化や物語性は乏しいが、良好な操作性と短時間で繰り返し遊べる設計が魅力の作品。発売日 2008/6/26ディースリー・パブリッシャー -
大合奏!バンドブラザーズP基本情報
タイトルは「大合奏!バンドブラザーズP」。
ニンテンドー3DS用の音楽ゲームで、任天堂から2013年11月14日に発売された。
開発はインテリジェントシステムズが担当し、演奏、合奏、作曲、歌声制作を楽しめるシリーズ第3作。
オンライン通信を利用した楽曲配信や合奏などのサービスは、2020年5月1日に終了している。
ゲーム内容
画面に流れる音符に合わせてボタンやタッチ操作を行い、楽曲の各パートを演奏する。
楽器は前作の58種類から72種類へ増え、1曲のパート数も8から10へ拡張された。
3DSのカメラで撮影した顔とマイクで録音した声から、自分の分身となるアーチストを作成できる。
ヤマハのVOCALOID技術を使用し、自分の声をもとにしたアーチストに楽曲を歌わせられる。
最大10人のオンライン合奏に対応し、遠くのプレイヤーと各パートを分担して演奏できた。
システム・攻略要素
初心者向けに、タッチペンで音符を受け止めるスライド奏法が追加された。
ギターは指定された弦をストロークし、ドラムは下画面のパネルをたたく体感的な操作に対応する。
演奏で一定以上の成績を取るとファンが増え、人数に応じてアーチスト用の衣装が解禁される。
作曲では最大10パート、音色変更、強弱、コード、テンポ、調号などを細かく設定できる。
作成可能な楽曲数は前作の100曲から500曲へ増加した。
既存曲の再現に加え、ユーザーが制作した完全オリジナル曲も投稿できるようになった。
楽曲の購入にはゲーム内通貨のトマトを使用し、SDカードの容量に応じて最大3000曲まで保存できた。
遊べる動画では、楽曲の映像やゲーム画面を背景に表示しながら演奏や鑑賞を楽しめる。
音楽・サウンド・声優
3DSへの移行によって音質が向上し、楽器の音色や演奏表現も強化された。
初期収録曲はヒャダイン、小室哲哉、八王子P、ゴールデンボンバーによる書き下ろし曲。
ラジオではニッポン放送と連携した本格的な番組が配信され、著名人がパーソナリティを担当した。
オリジナルキャラクターの彩崎ゆうは人間の声で演じられているが、担当者名は彩崎ゆう名義となっている。
評価
作曲機能、音質、楽器数、パート数が大幅に強化され、音楽制作ツールとして高く評価された。
VOCALOIDやオリジナル曲投稿の導入によって、作成できる楽曲の幅が大きく広がった。
オンライン合奏は、知らないプレイヤーとも手軽にセッションできる点が好評だった。
一方で初期収録曲が少なく、追加楽曲のダウンロードを前提とした構成には不満も見られた。
楽曲によって譜面の難易度や完成度に差があり、演奏困難なパートが存在する点も指摘された。
後期のオンラインでは通信待ちやマナーの悪化、運営や更新の停滞が問題視された。
総評
前作の演奏と作曲を大幅に発展させ、VOCALOID、オンライン合奏、楽曲投稿を融合した多機能な音楽作品。
通信サービス終了後は魅力の一部が失われたものの、本格的な作曲機能と幅広い演奏方法を備えた3DS屈指の音楽ソフトである。発売日 2013/11/14任天堂 -
大合奏!バンドブラザーズDX基本情報
タイトルは「大合奏!バンドブラザーズDX」。
ニンテンドーDS用の音楽ゲームで、任天堂から2008年6月26日に発売された。
DS本体を楽器やマイクとして使い、演奏、歌唱、作曲を楽しめる「大合奏!バンドブラザーズ」の続編。
ニンテンドーWi-Fiコネクションとワイヤレス通信に対応し、全年齢向けの作品となっている。
ゲーム内容
画面に流れる音符に合わせてボタンを押し、楽曲の各パートを演奏する。
ピアノ、ギター、トランペット、ドラム、ファミコン音源など58種類の楽器を使用できる。
初期収録曲はJ-POPやクラシックを中心とした31曲で、条件を満たすと隠し楽曲も解禁される。
DSカード1枚でも最大8人による合奏が可能で、各プレイヤーが異なるパートを担当できる。
DSのマイクを使ったカラオケ、楽曲を聴くラジオ、オリジナル楽曲の作成にも対応している。
システム・攻略要素
難易度はビギナー、アマ、プロ、マスターの4段階で、初心者から上級者まで遊べる。
ビギナーでは任意の1ボタンだけを使用し、上位難易度では複数のボタンや方向キーを使い分ける。
今日のライブでは実力に応じた曲とパートが選ばれ、好成績を重ねることで演奏レベルが上がる。
ギターモードでは下画面の弦をストロークしながら、ボタンでコードを切り替えて演奏する。
ハナウタ作曲、本格的作曲、鍵盤作曲を搭載し、最大100曲まで自作曲を保存できる。
テンポ変更、変拍子、和音、音量変化、ビブラートなどを設定でき、作曲機能は本格的。
作成した楽譜を任天堂へ投稿し、審査を通過した曲を全国のユーザーと共有できた。
配信楽曲は1本につき100曲までダウンロードできるが、一度入れた曲は削除できない。
音楽・サウンド・声優
歌うモードではキー変更、エコー、メロディガイド、採点、歌声タイプ診断を利用できる。
ラジオモードでは本体を閉じたまま楽曲を再生でき、音楽プレーヤーのように楽しめる。
楽曲を和風、ピアノ、ハードロック、オルゴールなど複数の演奏イメージに変更できる。
ラジオのDJを務めるバーバラの声は、当時ニッポン放送アナウンサーだった新保友映が担当している。
評価
演奏、カラオケ、作曲、通信合奏を1本で楽しめる充実した内容が高く評価された。
段階的に難易度を上げられるため、練習を重ねて演奏が上達する達成感がある。
ユーザー投稿曲を追加できる仕組みは画期的で、音楽ゲームの選曲不足を大きく解消した。
一方で初期収録のJ-POPが少なく、通信環境がない場合は選曲の幅が狭いとの意見がある。
ダウンロード曲には極端に難しい譜面や長すぎる曲もあり、品質や遊びやすさにばらつきがある。
ダウンロード曲を削除できない仕様は、中古購入や曲の選び直しにおける大きな欠点とされた。
総評
前作の合奏の楽しさを受け継ぎながら、カラオケ、ラジオ、作曲、楽曲配信を加えた完成度の高い音楽ゲーム。
初心者の練習用から本格的な作曲、多人数セッションまで幅広く対応し、DSを代表する音楽作品の一つとなった。発売日 2008/6/26任天堂 -
Blue-Sky-Blue【s】 -空を舞う翼-基本情報
タイトルは「Blue-Sky-Blue [s] 空を舞う翼」。
ドリームキャスト用の純愛アドベンチャーゲーム。
エコールソフトウェアから2003年6月26日に発売された。
PC向け作品をドリームキャストへ移植したタイトル。
VGA表示とメモリーカード4倍容量に対応している。
通常版のほか、サウンドトラックなどを同梱した初回限定版が発売された。
ゲーム内容
母親を亡くした主人公が、父親や美砂とともに北海道へ引っ越すところから物語が始まる。
美砂は幼い頃から主人公の家に出入りし、母親の死後は家事を支えてきた少女。
主人公は美砂に好意を抱いていたが、美砂が父親との結婚を発表する。
初恋の相手が自分の母親となり、さらに学校では同級生という複雑な状況が描かれる。
新しい土地で出会う少女たちとの交流を通して、主人公の恋愛や家族関係が展開する。
前半には軽い会話や騒がしい展開が多い一方、後半には暗く重いエピソードも含まれる。
システム・攻略要素
文章を読み進め、途中で表示される選択肢によって物語やヒロインとの関係が変化する。
選択肢はボタンに割り当てられており、会話送りにAボタンを連打すると誤って選択することがある。
基本的には一般的な恋愛アドベンチャー形式で、反射神経や複雑な操作は必要ない。
シナリオには唐突な行動や急展開が多く、人物関係を理解しにくい場面もある。
登場人物の感情や独白を重視した、詩的な文章表現が多く使われている。
音楽・サウンド・声優
主題歌は島みやえい子が歌う「空を舞う翼」。
初回限定版のサウンドトラックには、後年のアルバム版とは異なる落ち着いた原曲が収録されている。
主題歌はゲーム本編よりも強く印象に残る要素として評価されている。
一部のキャラクターの声については、発声が耳障りに感じられるとの意見もある。
出演声優の詳しい情報は、提示された資料には記載されていない。
評価
初恋の少女が父親と結婚して母親になるという、非常に珍しい設定が大きな特徴。
物語の発想には独自性がある一方、登場人物の判断や行動が不自然で理解しにくいとの評価がある。
会話や独白が自己陶酔的で、展開が強引に感じられる場面が多いと指摘されている。
前半と後半の雰囲気の差が大きく、終盤の暗い展開や急な結末には好みが分かれる。
キャラクターデザインに対する評価は低めだが、主題歌やサウンドトラックを目的に購入するファンもいる。
総評
複雑な家族関係と恋愛を扱った、独特な設定のドリームキャスト向け恋愛アドベンチャー。
強引な展開や癖のある人物描写によって遊ぶ人を選ぶが、他作品にはない物語と印象的な主題歌を持つ作品。発売日 2003/6/26エコールソフトウェア -
日刊べるとも倶楽部基本情報
タイトルは「日刊べるとも倶楽部」。
ゲームボーイ用の恋愛シミュレーションゲーム。
アイマックスから1998年に発売された。
当時流行していたポケベルを題材に、ベル友との交流や恋人作りを描いている。
パッケージには「1998 VOL.1」と表記されているが、続編は発売されていない。
ゲーム内容
主人公がポケベルを使い、1か月以内にすてきな彼女を見つけることが目的。
最初に自己紹介などを設定し、電話帳を使ってベル友を作るところから始まる。
ベル友へ定期的に電話をかけ、相手からの連絡を待ちながら親密度を高めていく。
複数の女性キャラクターが登場し、交流する相手を選んで攻略できる。
一定まで関係を深めると、ポケベルで告白のメッセージを送信できる。
告白に成功するとグッドエンド、彼女を作れなかった場合などはバッドエンドになる。
キャラクターごとの個別エンディングはなく、結末は共通の内容となっている。
システム・攻略要素
ゲームは現実の時間と連動するリアルタイム方式を採用している。
基本的には1時間に1回ほどベル友へ電話し、その後は着信を待つ流れになる。
相手からの返信まで現実時間で1日待たされる場合もあり、運が悪いと進行に時間がかかる。
交流中の相手が突然引っ越し、音信不通になることがある。
音信不通になった相手にも告白を行える場合がある。
告白に失敗すると、再挑戦まで数日かけて親密度を上げ直す必要がある。
運勢が悪い日は告白が失敗しやすいため、事前に運勢を確認することが重要。
相手が寝ている時間などを避け、余裕のある時間帯に告白することが推奨される。
告白用のせりふには複数の選択肢があるが、成功しにくい内容も含まれている。
グッドエンドでもバッドエンドでも、告白後はセーブデータが消去される。
音楽・サウンド・声優
ポケベルの着信を表現した演出や効果音がゲーム進行の中心となっている。
音楽やサウンドに関する詳しい評価は、提示された情報には記載されていない。
音声演出や声優の起用についても、提示された情報では確認できない。
評価
ポケベルが携帯電話に取って代わられ始めた時期に発売された、時代性の強い作品。
リアルタイムで返信を待つ仕組みはポケベルらしさを表しているが、待ち時間の長さが負担になりやすい。
キャラクターデザインや主人公の表情、せりふ回しは個性的で、突っ込みどころの多さが印象に残る。
恋愛ゲームとしては運に左右される部分が大きく、失敗時のやり直しも厳しいと評価されている。
総評
ポケベル文化を恋愛シミュレーションに取り入れた、珍しく実験的なゲームボーイ作品。
独特なキャラクターや演出は強烈な個性を持つ一方、長い待ち時間と厳しい告白システムによって遊ぶ人を選ぶ作品となっている。発売日 1998/6/26アイマックス -
いつでも!にゃんとワンダフル基本情報
タイトルは「いつでも!にゃんとワンダフル」。
ゲームボーイ用のペット育成シミュレーションゲーム。
バンプレストから1998年6月26日に発売された。
PlayStationで発売された「にゃんとワンダフル」をゲームボーイ向けにした作品。
犬や猫を育て、勲章の獲得や評判の向上を目指す。
ゲーム内容
育成するペットは犬か猫、オスかメスの4種類から選択する。
同時に最大4匹まで育てられる。
餌やりや排せつ物の処理など、日常的な世話を行う。
ミニゲームを遊ぶことで各種ステータスを上げられる。
成長したオスとメスが1匹ずついれば交配できる。
4匹を育成中は空きがないため、新たに交配できない点に注意が必要。
育てたペットは通信機能を使って対戦や交換ができる。
システム・攻略要素
現実の5分がゲーム内の1か月に相当するリアルタイム進行を採用している。
電源を切っている間も時間が進行するため、こまめな世話が必要になる。
年が変わるタイミングで育成状況が判定され、条件を満たすと勲章を獲得できる。
勲章は犬と猫にそれぞれ6種類ずつ用意されている。
基本的には高いステータスを維持し、順調な成長や交配を行うことで勲章を得られる。
一部の勲章は通信対戦の成績が条件に含まれている。
ヘルシー賞、ルックス賞、クレバー賞、ブリーダー賞などが存在する。
賞を獲得できる年齢は決まっており、条件を逃すと再挑戦できない可能性がある。
ステータス自体は比較的簡単に最高まで上げられるため、その後は排せつ物の処理が中心になりやすい。
セーブ機能が正常に働くか確認してから遊ぶことが推奨されている。
音楽・サウンド・声優
音楽や効果音に関する詳しい評価は、提示された情報では確認できない。
音声演出や声優の起用についても、提示された情報には記載されていない。
評価
犬や猫の絵がかわいらしく、動物好きや子供でも親しみやすい作品と評価されている。
たまごっち系のオーソドックスな育成ゲームとして、手軽に遊べるとの意見がある。
リアルタイムで時間が進むため、継続的な世話を負担に感じる場合がある。
育成の基本部分は楽しめる一方で、独自性や追加要素が少ないとの指摘もある。
総評
犬と猫の世話、成長、交配、通信対戦をまとめたシンプルなペット育成ゲーム。
かわいらしい見た目と分かりやすいシステムが魅力だが、時間管理と反復作業を楽しめるかで評価が分かれる作品。発売日 1998/6/26バンプレスト -
F-1 CIRCUS SPECIAL基本情報
タイトルは「F1サーカス・スペシャル POLE TO WIN」。
ジャンルはF1を題材にしたレーシングゲーム。
PCエンジンのSUPER CD-ROM2用ソフトとして、日本物産から1992年6月26日に発売された。
定価は7,900円、商品番号はNBCD-2002。
HuCARDで人気を得た「F1サーカス」シリーズの第3作で、シリーズ初のCD-ROM作品にあたる。
チームロータスの協力を受けて制作され、オープニングなどに実写写真が使用されている。
ゲーム内容
真上からマシンを見下ろす視点と、非常に速い縦スクロールによってF1レースを表現している。
ワールドチャンピオンシップでは、所属チームのドライバーが負傷し、プレイヤーが代役として雇われる設定で物語が始まる。
最初は「ニチブツ」という架空のコースを走り、その後は各地のグランプリに挑戦していく。
フリー走行、予選、決勝を繰り返しながら、年間チャンピオンを目指す。
決勝では20台のマシンが同時に走行し、接触やクラッシュを避けながら順位を競う。
ワールドチャンピオンシップ以外に、好きなコースを走れるTEST DRIVEや、最大5人分の記録を競えるTIME ATTACKを収録している。
F1用語を解説するDICTIONARYモードも用意されている。
システム・攻略要素
SUPER CD-ROM2の容量を生かし、マシンやコース周辺のグラフィックがHuCARD版より大きく細かく描かれている。
スクロール速度はシリーズでも特に速いとされ、レギュレーション設定から速度を変更できる。
セッティングでは、フロントウイングとリアウイングを個別に調整できるようになった。
新たにキャンバーの設定が追加され、より細かなマシン調整が可能になっている。
細かい調整が苦手なプレイヤー向けに、スピード重視、バランス重視、コーナリング重視から選べるEASY SETTINGを搭載。
カーブの方向や急角度を示すサインが早めに表示されるようになり、連続カーブにも対応しやすくなった。
一方でサインの表示が早いため、前作に慣れたプレイヤーはタイミングに違和感を覚える場合がある。
コースは周回して配置を覚えることが重要で、特に急角度のシケインでは正確な減速と操作が求められる。
フリー走行終了後には、記録したタイムに応じてチームスタッフから評価や助言を受けられる。
予選は2日間行われ、各日5周のうち4周でタイムを計測し、最も速い記録で決勝の順位が決まる。
予選落ちした場合に次のレースへ進むか、通過するまで再挑戦するかをレギュレーションで設定できる。
決勝中は画面左側に上位6台が表示され、先頭争いの状況を確認できる。
音楽・サウンド・声優
CD-ROM作品らしく、起動直後から肉声によるナレーションが流れる。
エンジン音や走行音が強化され、HuCARD版より臨場感のあるレースを楽しめる。
BGMもCD-ROM向けにパワーアップしており、スピード感のある走行を盛り上げる。
オープニングでは、ナレーションと実写写真を使ってチームロータスの歴史や活動を紹介している。
評価
高速スクロールによる圧倒的なスピード感と、細かなセッティング要素が高く評価された。
実写画像、肉声、リアルな排気音、F1用語辞典など、CD-ROMならではの豪華な演出も好評だった。
コースを繰り返し走って少しずつ上達する達成感があり、F1好きや高難度のレースゲームを好むプレイヤーから支持されている。
一方でスクロールが速く、コースも複雑なため、初心者には難しく、長時間のプレイでは集中力を要求されるとの意見もある。
ドライバーやチームが実名ではない点や、辞書モードの文章にひらがなが多く読みにくい点は惜しまれている。
総評
シリーズの基本的な面白さを維持しながら、グラフィック、サウンド、セッティング、予選方式、ゲームモードを強化した作品。
SUPER CD-ROM2の容量を活用した演出と豊富な情報要素により、「F1サーカス」シリーズの完成形に近い内容となっている。
手軽なレースゲームではなく、コースを覚え、マシンを調整し、繰り返し練習して勝利を目指す本格派の作品である。発売日 1992/6/26日本物産 -
エスパードリーム2 新たなる戦い『エスパードリーム2 新たなる戦い』は1992年6月26日に発売されたファミリーコンピュータ用アクションRPG。
前作『エスパードリーム』の続編であり、主人公は超能力者の少年エスパー。
世界観はメルヘン世界で、現実の図書館にある本の世界を救う物語。
戦闘画面はアクションシューティング形式で、前作から様々な要素を引き継いでいる。
前作からの変更点として、戦闘時の所持金半減や図書館への戻りが新たに導入された。
メイン画面はトップビュー形式で、住民や商店、仲間が存在する。
アイテムの使用や宿屋での回復が可能。
経験値やお金を集め、レベルアップすることでキャラクターを強化。
各本の世界をクリアし、最終ダンジョンへと進む構成。
セーブファイルは3つから2つに減少し、バッテリーバックアップに変更。
テキストは平仮名のみ、大きな文字で読みやすくなった。
主人公や仲間キャラの顔グラフィックが表示され、情報が一目で確認できる。
戦闘や移動の操作方法が細かく変更、雑魚敵との戦闘時の戦略性が増した。
経験値の増加量が穏やかで、最高レベル33に到達しやすい設計。
新たに追加された武器には様々な性能があり、個性が分かれている。
各ワールドに異なるボスが待ち受けており、物語が進行する。
主人公マモルは読書中に妖精から依頼を受けて冒険を始める。
ステータス画面やアイテム表示の改善により、ユーザーエクスペリエンスが向上。
数々の超能力を駆使して戦い、敵やボスとの戦闘を繰り広げる。
サウンドトラックCDも発売され、音楽も楽しめる要素がある。発売日 1992/6/26コナミ -
ターミネーター2同名映画をゲーム化:wiki参照
基本情報
タイトルは「ターミネーター2」。
1992年6月26日にパック・イン・ビデオから発売されたファミリーコンピュータ用ソフト。
開発はイギリスのSoftware Creationsが担当。
映画「ターミネーター2」を題材にした全5面構成のアクションゲーム。
ゲーム内容
プレイヤーはT-800を操作し、映画の物語に沿って各ステージを攻略する。
酒場で服やバイクの鍵を入手する場面から、用水路、サイバーダイン社、溶鉱炉までを再現。
ステージ間には、映画を基にした実写取り込み風のデモ画面が挿入される。
通常の横スクロール戦闘だけでなく、バイクアクションや探索型ステージも収録している。
システム・攻略要素
T-800は耐久力と残機を持ち、耐久力がなくなると残機を失う。
基本アクションは移動、ジャンプ、パンチ、銃撃。
銃の弾数は有限で、弾切れ後は素手で戦わなければならない。
敵を一定数倒さなければ先へ進めない場面がある。
複数の敵に囲まれると攻撃を受けやすいため、ヒットアンドアウェイが有効。
バイクステージでは後方のT-1000を銃撃しつつ、前方の障害物も破壊する必要がある。
サイバーダイン社では広いステージ内を往復して目的物を探す。
終盤まで弾薬が引き継がれるため、序盤からの弾数管理が重要。
溶鉱炉ステージには落下による即死地点や、狭い足場を渡る場面がある。
コンティニューがなく、失敗すると最初からやり直しになる。
音楽・サウンド・声優
BGMはGeoff Follinが担当。
映画で有名なテーマ曲は簡略化され、特徴的なドラム音の再現も弱い。
ステージ曲の種類が少なく、一部の面では同じBGMが使い回されている。
タイトル曲は途中でデモへ切り替わるため、最後まで聴けない。
評価
映画の主要場面を複数のゲーム形式で再現している点は評価できる。
実写取り込み風のデモは、FC作品として迫力のある表現になっている。
T-800の移動速度は速く、テンポよくステージ内を動ける。
一方で、一般人の素手や棒でも大きなダメージを受けるため、原作の強さを感じにくい。
敵の無限出現、有限弾薬、即死地点が重なり、難易度は非常に高い。
攻撃の当たり判定や多人数戦には不安定さがあり、理不尽に感じる場面も多い。
日本語化は不完全で、攻略に必要な情報にも英語が残っている。
総評
映画の流れを再現しようとした意欲はあるが、T-800の弱さと過酷な難易度が目立つ作品。
原作ファン向けの再現要素はあるものの、純粋なアクションゲームとしては遊びにくさが強い。
理不尽な高難度や原作との大きな落差を、珍しいレトロゲームとして楽しめる人向け。発売日 1992/6/26パック・イン・ビデオ -
少女地獄のドクムス〆基本情報
・タイトルは「少女地獄のドクムス〆」。
・2020年6月25日に日本一ソフトウェアから発売されたNintendo Switch用ソフト。
・少女の妄想や欲望から生まれた精神世界を舞台にした陣取りアクションRPG。
・対象年齢は15才以上で、主人公の性別は男性と女性から選択できる。
ゲーム内容
・主人公は少女地獄に迷い込み、毒娘に肉体を奪われかけたことで二心一体となる。
・現世へ戻る方法と失われた記憶を探すため、毒娘と協力して地獄を浄化する。
・各地獄は少女たちの強い感情や心の闇から作られ、独特で生々しい景観を持つ。
・敵となる妄者を倒しながら、マップ上の毒沼を回収してステージ攻略を進める。
・毒娘との会話や選択肢によって絆や能力が変化する。
システム・攻略要素
・毒沼の周囲を移動して囲み、浄化する陣取り要素が中心。
・浄化した毒を弾薬として使用し、銃のような武器で敵を攻撃する。
・武器、特殊武器、防具、装飾品を装備し、資金を使って性能を強化できる。
・各ステージに隠された3個の毒晶を集めると、新しい装備を入手できる。
・会話の選択肢によって特定能力の経験値が上がり、スキルを成長させられる。
・序盤は武器や能力が弱いため難しく、中盤以降は装備強化によって進めやすくなる。
・連射系武器は扱いやすく、敵が多い場面で有効。
・毒沼を浄化すると体力や武器のリロードが徐々に回復する。
・クリア済みステージへ再挑戦できるが、イベントを完全には省略できない。
・敵が画面外から攻撃することや無限に出現する場面があり、周囲への警戒が必要。
音楽・サウンド・声優
・不安定で退廃的なBGMが、少女地獄の不気味な雰囲気を強めている。
・キャラクター、物語、音楽が陣取りアクションの世界観を支えている。
評価
・毒を回収して攻撃へ転用する仕組みには、独自性と触って動かす面白さがある。
・毒娘をはじめとする2Dキャラクターのデザインや世界観は高く評価されている。
・一方で照準補正が邪魔になりやすく、精密射撃や敵への狙いが付けにくい。
・範囲攻撃は発動が遅く、攻撃を受けると中断されるため使いにくい。
・少女たちの過去や心の闇の掘り下げが浅く、物語があっさりしているとの意見がある。
・ロード時間の長さ、進行不能、強制終了など動作面の不安定さが報告されている。
・本編は比較的短く、クリア後の追加要素も少ないため、ボリューム不足を感じやすい。
総評
・印象的な少女地獄の世界観と毒娘の魅力を、独特な陣取り射撃アクションに組み合わせた作品。
・発想や美術面には魅力がある一方、操作性、調整、物語の掘り下げには粗さが残る。
・癖のあるアクションとダークな少女世界を楽しめる人に向いたSwitch作品。発売日 2020/6/25日本一ソフトウェア -
Car Mechanic Simulator基本情報
・タイトルは「Car Mechanic Simulator」。
・Xbox One向けの自動車整備シミュレーションゲーム。
・PC版を基にした移植作品で、通常モード、エキスパートモード、サンドボックスモードを収録。
・発売当初は英語のみだったが、アップデートで日本語表示に対応した。
ゲーム内容
・自動車整備士となり、依頼された車の故障診断、分解、修理、組み立てを行う。
・古い車を購入して修復し、販売して利益を得ることもできる。
・ジャンクヤード、納屋、オークション、自動車販売店などから車両を入手できる。
・完成した車はテストコースやレース場で走行させ、状態を確認できる。
・ガレージを経営しながら資金、設備、工具、駐車場を拡張していく。
システム・攻略要素
・部品を点検し、劣化や故障の原因を特定して必要なパーツを交換する。
・エンジン、足回り、タイヤ、車体、内装などを細かく分解して整備できる。
・タイヤ交換ではホイールへの装着とバランス調整が必要。
・車体修理、洗車、内装清掃、塗装、工場出荷時の色への復元にも対応する。
・通常モードでは依頼をこなし、経験値と資金を得て工具や能力を開放する。
・サンドボックスモードでは資金や能力ポイントの制限がなく、自由に整備を試せる。
・注文の達成、車両販売、部品修理などを繰り返すことでガレージを成長させる。
・街への移動や部品購入にはタブレットを利用でき、作業の効率を高められる。
・実績の大半はサンドボックスでも解除できるが、依頼に関する実績は通常モードが必要。
・全実績解除には大量の修理、点検、販売などが必要で、非常に長いプレイ時間を求められる。
音楽・サウンド・声優
・ガレージ内では複数の楽曲を流しながら整備作業を進められる。
・音楽を一定回数聴くことを条件とした実績も用意されている。
評価
・車の構造や部品名称を遊びながら学べる点が高く評価されている。
・操作や整備手順は比較的分かりやすく、自動車知識の少ない初心者でも始めやすい。
・細かな部品を外して故障車を再生する過程には、作業ゲームならではの達成感がある。
・自由度の高いサンドボックスは、資金を気にせず車を組み立てたい人に向いている。
・一方で、同じ修理や分解を何度も繰り返すため、長時間遊ぶと単調さを感じやすい。
総評
・自動車の診断、分解、修理、販売までを細かく体験できる本格的なXbox One用整備シミュレーター。
・派手な展開より、地道な作業と車が直っていく過程を楽しむ作品。
・車好きや整備に興味がある人、落ち着いて長時間遊べる作業ゲームを求める人に適している。発売日 2019/6/25PlayWay -
ホットライン マイアミ Collected Edition配信専用
『ホットライン・マイアミ』は2D見下ろし型アクションゲーム。
Dennaton Gamesが制作し、Devolver Digitalが2012年10月23日にWindows用ソフトとして発売。
ゲームは過激な暴力と超現実的な物語を特徴としている。
ニコラス・ウィンディング・レフンの映画『ドライヴ』に影響を受けている。
日本語版は2014年2月21日に発売。
『ホットライン・マイアミ Collected Edition』が2015年に続編と共に発売。
プレイヤーは動物のマスクを選択し、特殊能力を活用する。
各ステージでは敵を全て排除することが求められる。
ステルス戦略と攻撃的戦略の両方が利用可能。
主人公Jacketは電話メッセージに従って殺人を行う。
敵AIの反応が敏感で、難易度が高い。
ゲームの進行により、周囲の状況が歪んでいく。
Jacketは途中で幻影に悩まされ、物語が2つの道に分かれる。
ストーリーは殺人による心理的影響が描かれる。
クレジット後に、物語が時間を遡る演出がある。
Bikerというキャラクターのストーリーが提供され、彼も殺人に関与する。
ゲームには複数のマスクや武器が登場する。
謎の組織が殺人を強要する一方で、主人公たちは真相を追求していく。
サウンドトラックはSoundCloudやSteamから入手可能。発売日 2015/7/15スパイクチュンソフト -
ホットライン マイアミ Collected Edition基本情報
タイトルは「ホットライン マイアミ Collected Edition」。
2015年6月25日にスパイク・チュンソフトから発売されたPS4用ソフト。
見下ろし視点の高難度2Dバイオレンスアクションゲーム。
第1作「Hotline Miami」と続編「Hotline Miami 2 Wrong Numbers」を収録している。
第1作はディスク収録、続編は封入ダウンロードコード形式。
ゲーム内容
第1作では主人公ジャケットが、留守番電話の指示に従ってロシアンマフィアを襲撃する。
犯行の目的や主人公の正体が曖昧なまま進み、謎を追う物語が展開する。
続編では複数の主人公が登場し、第1作の事件を異なる視点から描く。
レトロなドット絵と、過激な流血や暴力表現を組み合わせた独特の作風。
システム・攻略要素
攻撃、武器を拾う、武器を投げる、倒れた敵にとどめを刺す操作が基本。
主人公も敵も一撃で倒れることが多く、敵の配置や行動を覚えることが重要。
近接武器は静かに攻撃でき、銃器は遠距離攻撃が可能だが発砲音で敵に気づかれやすい。
ステージ開始時に選ぶマスクによって、移動速度上昇などの特殊能力を得られる。
敵の視線、射線、巡回経路を読み、襲撃手順を組み立てるパズル性が強い。
死亡後はロードをほとんど挟まず、すぐに再挑戦できる。
クリア後はスコア更新、タイムアタック、武器を制限したプレイなども楽しめる。
照準カーソルの感度を細かく調整できない点は操作上の不満になりやすい。
音楽・サウンド・声優
1980年代風の電子音楽を中心としたBGMが、高速な戦闘と退廃的な世界観を盛り上げる。
音楽は作品を代表する要素として高く評価されている。
激しい打撃音や銃声が、暴力表現と攻撃の手応えを強めている。
評価
高難度ながら再挑戦が非常に速く、失敗を繰り返しながら上達する中毒性が高い。
敵を素早く連続して倒せた際の爽快感と達成感が大きい。
単純な暴力アクションではなく、配置を覚えて攻略する覚えゲーとしての性格が強い。
ドット絵、音楽、意味深な物語が一体となった独特の雰囲気は高く評価されている。
一方で、初見では回避しにくい攻撃や罠があり、理不尽さや強いストレスを感じる場合がある。
流血量が多く、過激な暴力描写が苦手な人には向かない。
PS4パッケージ版の続編はダウンロードコード方式で、使用済みの中古品では遊べない可能性がある。
コードには有効期限が設定されていたため、現在は続編を入手できないパッケージもある。
総評
高速リトライと一撃死を組み合わせた、戦略性と中毒性の高いPS4用アクションゲーム。
過激な表現や高難度で人を選ぶが、音楽、操作感、攻略の達成感には強い魅力がある。
パッケージ版を購入する場合は、続編のダウンロードコードが利用可能か確認が必要。発売日 2015/6/25スパイクチュンソフト -
ホットライン マイアミ Collected Edition『Hotline Miami』(PS Vitaカードあり)と『Hotline Miami 2: Wrong Number』(PS Vitaカードはなく、ダウンロードコードのみ)をワンパッケージ化
『ホットライン・マイアミ』は2D見下ろし型アクションゲーム。
Dennaton Gamesが開発し、Devolver Digitalが2012年10月23日に発売。
ゲームはニコラス・ウィンディング・レフンの映画「ドライヴ」に影響を受けている。
日本語版は2014年2月21日に発売され、SteamおよびGOG.comでも配信された。
続編『Hotline Miami 2: Wrong Number』を含む『ホットライン・マイアミ Collected Edition』が2015年に発売。
ゲームは複数のチャプターとステージで構成され、主人公が謎のメッセージで指示を受ける。
プレイヤーは動物のマスクを選び、各マスクに特殊能力がある。
ステージでは敵を全て殺すことが必要で、様々な武器を使用可能。
ステルス戦術と攻撃戦術の両方が要求される。
敵AIは敏感で、予期せぬ行動をとる。
プレイヤーは死んだ瞬間からステージをやり直し可能。
ゲームには「信頼できない語り手」の手法が使用されている。
主人公「Jacket」は謎のメッセージに従って殺人を繰り返す。
Jacketの物語は心理的な歪みや幻覚が描かれている。
ゲーム内の店員はJacketの行動を称賛する。
最終的に、Jacketは彼のガールフレンドを殺害され、復讐を果たす。
Bikerという別のキャラクターのストーリーが展開し、同様の組織からの指令を受ける。
双方の物語が絡まり、最終的な真相が明らかになる。
ゲームは暴力的なコンテンツと独特の物語が特徴。
サウンドトラックは公式で視聴および購入可能。発売日 2015/6/25スパイクチュンソフト -
ゆっくり楽しむ大人のジグソーパズルDS わたせせいぞう LOVE 海とブルー基本情報
タイトルは「ゆっくり楽しむ大人のジグソーパズルDS わたせせいぞう LOVE 海とブルー」。
2009年6月25日にインターチャネルから発売されたニンテンドーDS用ソフト。
全年齢対象のジグソーパズルゲーム。
青い海と空をテーマにした、わたせせいぞうのイラストを100点収録。
ゲーム内容
タッチペンでピースを動かし、イラストを完成させる。
「ハートカクテル」などの作品や、カレンダー、雑誌用イラストを収録。
完成した絵はギャラリーに登録され、自由に鑑賞できる。
作品の制作年や背景などの解説も閲覧できる。
システム・攻略要素
操作は基本的にタッチペンだけで行う。
ピース数は3種類から選択できる。
ピースの形は4種類用意されている。
ピースを回転させるかどうかも設定できる。
時間制限の有無を選べるため、自分のペースで遊べる。
外周のピースだけを分ける補助機能を搭載。
散らばったピースを画面の隅へまとめる機能もある。
設定を変更することで、初心者から上級者まで難易度を調整できる。
脳力チャレンジモードでは、ランダムに出題されるパズルの完成時間を競う。
音楽・サウンド・声優
評価
わたせせいぞうの鮮やかで爽やかなイラストを楽しめる点が大きな魅力。
タッチペン操作は扱いやすく、補助機能も充実している。
難易度を細かく設定でき、同じ絵でも条件を変えて繰り返し遊べる。
時間制限なしで、寝る前や空き時間にゆっくり遊ぶ用途にも向いている。
完成作品を鑑賞できるギャラリーは、イラスト集としても楽しめる。
一方で、DSの画面が小さいため、細かな絵柄は見づらく感じる場合がある。
難易度が自動設定されず、自分で調整する方式を物足りなく感じる意見もある。
総評
わたせせいぞうの世界観と、手軽なタッチ操作を組み合わせた大人向けジグソーパズル。
設定や補助機能が豊富で、初心者からじっくり挑戦したい人まで楽しめる。
パズルだけでなく、美しいイラストを集めて鑑賞したい人にも向いた作品。発売日 2009/6/25インターチャネル・ホロン -
MARUHAN・パチンコ&パチスロ必勝ガイド協力 ザ・パチンコホール基本情報
タイトルは「MARUHAN・パチンコ&パチスロ必勝ガイド協力 ザ・パチンコホール」。
2009年6月25日に日本一ソフトウェアから発売されたニンテンドーDS用ソフト。
パチンコホールの店長となって店舗を運営する経営シミュレーションゲーム。
マルハンと雑誌「パチンコ&パチスロ必勝ガイド」が制作に協力している。
全年齢対象の作品。
ゲーム内容
パチンコ台やパチスロ台を配置し、自分だけのホールを経営する。
スタッフを雇い、キャンペーンやイベントを実施して客と売上を増やす。
ストーリーモードは複数のシナリオで構成され、条件達成を目指して経営を進める。
歴代のパチンコ・パチスロ実機を約500台収録した大図鑑も楽しめる。
パチンコ検定の学習や模擬試験を行える公式問題集も収録している。
システム・攻略要素
売上を確保しながら街への投資、店舗の増築、設備やサービスの充実を進める。
街へ継続的に投資してパチンコ客を増やすことが、経営を安定させる基本となる。
店舗を増築してからサービス項目を追加すると、客の評価を効率よく上げやすい。
イベント運営はマネージャーへ任せられるが、新台購入などは自分で判断する必要がある。
能力の高いマネージャーを複数育て、経営を分担させることが攻略に役立つ。
公式問題集には過去に出題された問題が多数収録されている。
古い機種に関する出題も多く、パチンコ・パチスロの年代知識が求められる。
音楽・サウンド・声優
評価
ホール側の視点で売上や設備投資を考える仕組みは、題材として珍しく入りやすい。
予想を上回る売上が出るなど、経営が成功した際の達成感がある。
実機図鑑は過去の機種を振り返る資料としても楽しめる。
一方で、各シナリオで行う作業が似ており、進行が単調になりやすい。
シナリオをクリアすると前の経営データを引き継げず、育てた店舗が失われる点は不満になりやすい。
キャラクター設定は用意されているが、人物関係や個別要素の掘り下げは少ない。
フリーズが発生するという報告があり、動作の安定性には不安が残る。
釘や設定を細かく調整できず、本格的なホール経営を期待すると物足りない。
総評
パチンコホールの運営と、実機図鑑、検定問題集をまとめたDS用経営シミュレーション。
経営の基本は分かりやすく、店舗を成長させる面白さがある一方、反復作業や自由度の低さが目立つ。
パチンコやパチスロの歴史に興味があり、手軽な店舗経営を楽しみたい人に向いた作品。発売日 2009/6/25日本一ソフトウェア -
テーブルゲームスピリッツ Victory基本情報
タイトルは「テーブルゲーム Spirits V」。
2009年6月25日に発売されたニンテンドーDS用ソフト。
全年齢対象のテーブルゲーム集。
16種類のゲームと18人のキャラクターを収録している。
ゲーム内容
麻雀、将棋、チェス、花札、カードゲーム、パズルなどを一本で楽しめる。
収録ゲームは四人打ち麻雀、二人打ち麻雀、チェス、将棋、こいこい、リバーシなど。
大富豪、七並べ、スピード、ソリティアなどのカードゲームも収録。
ブロック崩し、スライドパズル、二角取り、エアホッケー、ダーツも遊べる。
キャラクターと物語を組み合わせたシナリオモードが用意されている。
システム・攻略要素
全ゲームの思考エンジンと操作性が見直されている。
チャレンジモードには各ゲーム12問、合計192問を収録。
課題の達成数に応じて、新ルールや追加仕様が開放される。
開放要素は合計90種類で、その中にはシナリオキーも含まれる。
シナリオキーを集めると、全11章のJACKシナリオモードへ挑戦できる。
JACKシナリオをクリアすると、新たなストーリーモードが開放される。
18人のキャラクターそれぞれに個別エンディングが用意されている。
ソフト1本とDS本体2台を使ったダウンロード対戦に対応している。
ダウンロード対戦ではチェス、二人打ち麻雀、こいこい、スピード、リバーシを遊べる。
人数分のソフトがあれば、最大5人までのワイヤレス対戦に対応する。
音楽・サウンド・声優
音楽やグラフィックは標準的で、テーブルゲームの進行を邪魔しない作り。
評価
16種類を一本に収録しており、内容量とお得感は高く評価されている。
チャレンジやルール開放、シナリオによって、一人プレイでも目標を持って遊べる。
ソフト1本で一部の対戦ができるため、手軽に友人や家族と楽しめる。
花札をはじめ、各種テーブルゲームは短時間の暇つぶしにも適している。
ルールの追加によって変化が生まれ、詰め合わせ作品としては飽きにくい。
一方で、一部のコンピューターは思考が弱く、慣れると物足りなくなる場合がある。
映像や音楽の豪華さより、収録数と遊びやすさを重視した内容。
総評
定番のテーブルゲームからアクション系のミニゲームまで幅広く収録したDS用ゲーム集。
対戦だけでなく、課題、開放要素、物語、個別エンディングも備えている。
長く手元に置き、空いた時間や家族との対戦に使える実用性の高い一本。発売日 2009/6/25タスケ -
地震DS72時間基本情報
タイトルは「地震DS72時間」。
2009年6月25日に発売されたニンテンドーDS用ソフト。
地震発生後の72時間を生き抜く知識を学ぶ防災教育ソフト。
東京工業大学都市地震工学センター特任教授の梶秀樹が監修している。
ゲーム内容
地震発生前の備えから発生直後、避難生活、復旧や再建までを幅広く学べる。
中心となる「チャレンジシティ」には、防災やサバイバルを扱う36の場面が用意されている。
自宅、職場、電車、車内など、異なる場所や時間帯での対応を考える。
問題に回答して得点を獲得し、サポートキャラクターと協力しながら進める。
保険、法律、土地、生活再建など、地震後の長期的な問題も扱っている。
システム・攻略要素
チャレンジシティでは、選択式の問題を通じて状況判断能力を鍛える。
地震前、発生直後、サバイバル期、復旧・再建期の流れに沿って学習できる。
防災事典には約470項目が収録され、イラストや写真を使って解説している。
災害に関する用語や、備蓄、避難、生活再建の知識を検索できる。
防災力検定では、初級、中級、上級の段階で知識を確認できる。
問題は比較的難しく、子供だけで進めるより親子で考える遊び方にも向いている。
正解を覚えるだけでなく、場所や状況によって判断が変わることを意識する必要がある。
音楽・サウンド・声優
評価
クイズ形式のため、防災本を読むより知識を身につけやすいという評価がある。
地震発生直後だけでなく、復旧や生活再建まで扱う内容は実用性が高い。
防災事典は収録項目が多く、備えを始める際の資料として役立つ。
イラストやキャラクターを用いることで、重い題材を親子でも学びやすくしている。
一方で、問題の難度は高めで、小さな子供には理解しにくい内容もある。
地域ごとに制度や対応が異なるため、収録された回答を絶対的な正解として扱うべきではない。
実際の災害では状況が変化するため、本作だけでなく自治体などの最新情報も必要になる。
総評
地震への備えから生活再建までを体系的に学べる、硬派な防災学習ソフト。
ゲームとしての娯楽性よりも、クイズと事典による教育性や実用性を重視している。
防災について何から始めればよいか分からない人が、知識と準備を身につける入口に適した作品。発売日 2009/6/25イオタ




