お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日7月12日に発売されたハード
本日7月12日に発売されたソフト
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ワープマン概要
『ワープマン』は1985年にナムコよりファミリーコンピュータ向けに発売されたアクションシューティングゲーム。
ゲーム内ではスペースワールドとメイズワールドの2つの世界をワープしながら異次元ベムと戦う。
スペースワールドではリニアガンによる直接攻撃、メイズワールドでは時限爆弾による間接攻撃が主な戦い方。
パワーアップターゲットを取ると一定時間、爆裂弾や吸着爆弾が使用可能になる。
2人同時プレイが可能で、それぞれのワープマンを操作し、相手を攻撃することもできる。
異次元ベムにはソルジャーベム、ベロ、ドッペ、ガラモなどが登場し、特性に応じて戦略が変わる。
倒したベムにはそれぞれ得点が設定されており、特定の条件でミステリーベムが出現する。
エリアや爆風によって得点が変化し、高得点を狙うことができる。
リセットボタンでハイスコアは消えないが、電源を切ると消える仕様となっている。
ゲーム内の面数は旗で表され、48面以降は具体的な面数が表示されなくなる。
残機は最大4まで表示されるが、内部的には5以上の残機を保持可能。
『ワープ&ワープ』のアーケードゲームを基にしたグレードアップ移植作品である。発売年 1985年 / ナムコ -
亜空戦記ライジンディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のマイクロキャビンが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
タイトル:『亜空戦記ライジン』
発売元:マイクロキャビン、DOGブランド
発売日:1988年7月12日
プラットフォーム:ファミリーコンピュータ ディスクシステム
ジャンル:アクションシューティングゲーム
書き換え専用ソフトとして販売
インデックスラベルは付属せず、スクウェアの広告を切り取ったタイプが2種類存在
同ブランドから『ムーンボールマジック』も発売されている
カバヤ食品がキャラクター模した食玩を発売
企画・原案:加藤雅史
プログラム:かわかみようじ
グラフィック:加藤雅史、いまいゆき
制作:スクウェア、マイクロキャビン
ゲーム誌『ファミコン通信』で評価19点(満40点)
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票で12.90点(満25点)
ゲームが難しいため万人には勧められないとの声あり
比較対象として『ガーディック外伝』と対比され、粗い部分が目立つとの評価
独創的な点は「上下左右の4方向に飛行可能」なシステム
敵の攻撃は容赦ないとの意見も
ゲームの全体的な完成度には否定的な評価も存在。発売年 1988年 / DOG -
ムーンボールマジックディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のシステムサコムが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
タイトル: ムーンボールマジック(Moon Ball Magic)
発売日: 1988年7月12日
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ ディスクシステム
開発会社: システムサコム
書き換え専用ソフトでインデックスラベルなし
同じDOGブランドの『亜空戦記ライジン』も書き換え専用
プログラム: マーク・フリント
プロデュース・シナリオ: たかさきかずゆき
キャラクターデザイン: 牧野紀夫
音楽: 佐藤浩一
評価: ゲーム誌「ファミコン通信」28点(満40点)
読者投票評価: 「ファミリーコンピュータMagazine」12.60点(満25点)
ゲームの特徴: ピンボールの雰囲気、台を揺らすことが可能
評価コメント: 「動き回る敵や重力制御が楽しめた」 (ユーゲー)
本作は1983年のPC-9800シリーズ用『ムーンボール』に基づくが異なる作品
エフェクト・ディレクション: マーク・フリント、たかさきかずゆき、はなさきかつはる
アシスタント: DOSUKOI HANASAKI、MANIA ITOKAWA、KUMIKO
エグゼクティブ・ディレクター: 伊佐弘発売年 1988年 / DOG -
レプリカート『レプリカート』は1987年にソニーから発売されたMSX2用のアクションゲーム。
サブタイトルは「地下迷宮の謎」で、21世紀末が舞台。
主人公ディックがヘビ型のマシン「レプリカート」を操作。
目的は宇宙生物「サランドラ」を倒して地球を救うこと。
ゲームは古典的なヘビゲームをリメイクしたもので、独自の操作性がある。
レプリカートは常に前進し、壁や自分に接触するとミスとなる。
ステージにはバイトスライムを回収し、次のステージへ進む要素がある。
全300ステージで構成され、メカニカルなデザイン。
特殊アイテム「マジックプレート」があり、さまざまな効果を持つ。
開発はクロン、ディレクターはHIROSHIで、くすもとひろきがプロデュース。
MSX版とファミコン版が存在し、それぞれ異なる評価を受けている。
ゲームクリエイターからは評価が分かれており、40点中23点や11.40点という低評価もある。
音楽やビジュアルについても批評され、「アバンギャルド」という意見がある。
「ウナギカート」という別ゲームに影響を与えた。
ゲームの操作が細かく、爽快感に欠けるとの評価もある。
攻略には戦略的な要素が求められる。
ゲームのパッケージイラストは園田健一が担当。
作品は当時のテクノロジーの限界を感じさせる内容。
特定の世代にとってはノスタルジックな存在として評価されている。発売年 1988年 / タイトー -
精霊戦士スプリガン『精霊戦士スプリガン』は1991年にナグザットが発売したPCエンジンCD-ROM2用シューティングゲーム。
ゲームの舞台は精霊国家「シースフェル」で、主人公は精霊甲兵の戦士「スプリガン」。
主な目的はブライズバラ帝国の侵略を阻止すること。
精霊球(火、水、風、土)の取得順により攻撃性能が変化するシステムが特徴。
開発はコンパイルが担当、仁井谷正充がプロデューサーを務める。
音楽は迫田敏明など著名な作曲家が関わっている。
2008年にはWiiのバーチャルコンソールに配信、2020年にはPCエンジン miniに収録。
開発の経緯からアレスタシリーズに似た要素がある。
精霊球は最大3つまで装備可能で、組み合わせによってショット特性が変わる。
ゲーム雑誌の評価では、難易度に関する意見が分かれた。
『ファミコン通信』では合計25点、他の雑誌では高評価を得る。
プレイの爽快感や演出が称賛される。
シューティングゲームとして名作と評価される。
ゲームの制作には多くのスタッフが関与し、声優も起用されている。
作品の評価はPCエンジン全ソフト中で203位(1993年時点)。
ゲームシステムに独自の工夫が見られる。
開発中のタイトルは『精霊戦士アレスタ』から変更された。
プレイヤーターゲットはハイエンドユーザーとされている。
アートスタイルやビジュアルデモも特徴的。
ゲームシステムの類似性からファンの間で議論がある。
シリーズや続編も存在する。発売年 1991年 / ナグザット -
マジカルパズル ポピルズゲーム名: Popils(Magical Puzzle Popils)
発売年: 1991
発売元: Tengen
対応機器: Game Gear
ジャンル: ステージベースのパズルプラットフォームゲーム
言語: 英語/日本語に対応
ストーリー: 王子が邪悪な魔法使いPopilsによって誘拐された王女を救う。
ゲームプレイ: 2Dサイドビュー、ブロック破壊、敵回避、道を作る。
ステージ: 固定画面でスクロールなし、100ステージ存在。
ステージ選択: 完了状況に応じて新しいステージがアンロック。
スコア: ステップ数を基準にしてゲームを評価。
完璧なクリア: 設計者と同じかそれ以下のステップでステージをクリア。
マップエディタ: プレイヤーが独自のステージを作成できる。
評価: 一般的に好評で、日本のセガサターンマガジンから7.75点を獲得。
特別なステージ: 完璧にクリア後に宝のステージ「ラウンド0」へ進める。
ヒント機能: ステージ選択時に攻略のヒントが得られる。
健康ポイントなし: キャラクターは敵やスパイクに触れると死亡。
複数の試行: ステージを何度も試すことが可能。
音楽とアニメーション: ゲームのオープニングに短いアニメーションが含まれる。発売年 1991年 / テンゲン -
スーパーウルトラベースボールカルチャーブレーンのコンテンツを引き継いだのは後身である有限会社日本ゲーム。発売年 1991年 / カルチャーブレーン -
F1サーカス'91ゲームの特徴
大ヒット作『F1サーカス』の続編(第2弾)
超高速スクロールによるスピード感が魅力
美麗なグラフィックに進化、作業員の演出追加など細部も強化
ステレオ音響と取り込み画像により演出力がアップ
TV中継風の演出が加えられ臨場感が向上
モード・操作性
前作の「監督体験モード」は廃止
新たに「練習モード」を追加し初心者に配慮
コーナリング技術を実践例で学べる設計
操作系・チューニングは前作と同じで慣れた人はすぐ実戦へ
実名要素・進化点
レーサーは全員実名で登場(前作はもじり)
成績によりシーズン途中で他チームから移籍のオファーが来る仕様に進化
コース設計・難易度
実在コースがモデル
コースが大幅に複雑化しトラップ多数(意地悪な設計)
高速から急カーブ・シケインへの突入が多く、覚えゲー要素強め
慣れると快適に走れるが高いテクニックが要求される
評価・レビュー
総合評価は前作より高評価(レビュー多数)
『PCエンジンFAN』通信簿スコア:総合23.094点(30点満点中)
ファミ通クロスレビュー(発売前)平均:7点(10点満点)
前作より「難しいがやりごたえあり」と評価される
ユーザー感想・雑感
前作よりスピード感アップの体感あり
カーブや方向指示のタイミングがシビアでコース暗記が必須
接触ダメージでウイングが即破損するシビア仕様
チーム・マシンによる性能差がリアルに反映されている
F1ファンには最新データ+プレイアビリティ向上だけでも価値あり発売年 1991年 / 日本物産 -
メタルストーカー『メタルストーカー』は1991年7月12日にPCエンジン用として発売されたシューティングゲーム。
ゲームは全方位任意スクロール方式で、8方向移動と2種類のショットを使用。
プレイヤーは無人戦車『メタルストーカー』のテストパイロットとして操作。
指定目標物を全て破壊するとボスが出現、ボスを倒すことでステージクリア。
ゲームが進むにつれて、実はテロリストグループを狙った実戦であることが判明。
企画・ディレクターは那須寛之、プログラマーにはながさわみきやなどが参加。
グラフィックアーティストは那須寛之、おがわひろき。
音楽は斉藤博人とたかはしのぞむが担当。
ジャケットイラストはひろき真冬が描いている。
ゲーム雑誌『ファミコン通信』のクロスレビューで25点(満40点)を獲得。
『月刊PCエンジン』では平均85点(満100点)を取得。
『マル勝PCエンジン』では28点(満40点)を受け取る。
『PC Engine FAN』の読者投票では19.47点(満30点)を記録。
1993年時点でPCエンジン全ソフト中366位(485本中)。
プレイヤーはサイバー技術を駆使して無人戦車を操作するが、最後の局面で真実を知る。
ゲームはテストと実戦を交えたストーリー展開。
各種著名なスタッフが参加している。
ショットの強弱と砲座固定が特徴的なゲームプレイ。
ゲームの評価は雑誌によって異なる。発売年 1991年 / フェイス -
ドラキュラ伝説IIゲームタイトル: 『ドラキュラ伝説II』(英題: Castlevania II: Belmont’s Revenge)
発売元: コナミ
発売日: 1991年7月12日
プラットフォーム: ゲームボーイ
ジャンル: アクションゲーム、ゴシックホラー
続編: 前作『ドラキュラ伝説』(1989年)
システム: 横視点スクロールのステージクリア型
ステージ数: 全7ステージ、最初の4つは自由選択
無限コンティニュー制と新たなパスワード機能
聖水やクロスなどのサブウェポンが使用可能
プレイヤーキャラ: クリストファー・ベルモンド
ストーリー: クリストファーが息子ソレイユを救い、ドラキュラを倒す
ボスキャラクター: ライトニング、エンジェルマミー、ドラキュラなど
改良された操作性と快適性
特定のロウソクからアイテムが出現
欧米版ではサブウェポンが異なる
コナミGBコレクション VOL.3に収録
評価: 「ファミコン通信」で合計23点、読者投票で21.4点
ゲームシステムに多くの改良と新要素
街の環境や敵キャラクターの多様性
主な敵キャラクター: ダークバット、フィッシュマン、ナイトストーカーなど発売年 1991年 / コナミ -
ヴァトルギウス特徴: 地上と空中を行き来するシステムを採用
操作: Bボタンで低空飛行し、地上の敵を攻撃可能
ステージ数: 全5ステージ
敵配置: ある程度パターン化されている
ボス戦: ボスは独特な動きをするがバランスが悪い
アイテム: ライフ回復やスピードアップがランダムで出現
難易度: システムが複雑で、視認性が悪いため難易度が高め
スコア: 敵撃破ごとに1点ずつ加算、ポーズ時のみスコア確認可能
機体選択: 3種類の機体が選択可能、それぞれ攻撃範囲が異なる
ゲームバランス: 雑な調整でテンポが悪く、ダレやすい
音楽: ステージBGMの評価は高く、演出も熱い
グラフィック: モノクロながらも頑張っているが、奥行きの表現が分かりづらい
評価: ゲームとしての完成度は低いが、雰囲気や音楽に一定の魅力あり
美少女キャラ: ポーズ画面や機体選択画面に登場するセクシーな女性キャラが特徴
エロ要素: 直接的な表現はないが、セクシーな女性キャラが話題に
ボスの挙動: 奇妙な動きをするため、シューティングとしての完成度に疑問が残る
プレイ感: 単調な進行で、特に中盤以降は眠くなるとの意見も
難易度バランス: 敵配置の単調さとライフ回復アイテムの頻出で緊張感に欠ける
レア度: 中古市場では比較的珍しいタイトル
ゲーム進行: スクロール→中ボス→スクロール→ボス→ステージクリアの流れ
スコアの仕様: 1点刻みで細かく設定されているが、戦略的な意味は薄い
操作性: 連射速度が遅く、攻撃の爽快感に欠ける
敵の種類: 編隊パターンはあるがバリエーションが少ない
パワーアップ要素: 3wayショットの角度が機体ごとに異なる
ゲームの魅力: 全体的に粗削りだが、当時の空気感やユニークなキャラデザインが魅力
総評: シューティングゲームとしては凡作だが、レトロゲー好きには楽しめる部分もあり発売年 1991年 / IGS -
球界道中記同名アーケードゲームの移植版で、『妖怪道中記』のキャラクターによる野球ゲーム
『球界道中記』は1990年にナムコが稼働したアーケード用野球ゲーム。
1991年にはメガドライブ版も発売された。
キャラクターは『妖怪道中記』の主人公をベースにしているが、ストーリーは異なる。
本作はネタゲーとして分類され、ファミスタシリーズや『プロ野球ワールドスタジアム』とはシステムが異なる。
実在の球団名をもじった球団が登場し、メガドライブ版には隠しチームも存在。
36球団が登場し、世界各国の球場で試合が行われる。
ジャパンリーグの球団名はファミスタシリーズと同じ。
選手名の構成が異なり、本作では平仮名または片仮名で各4文字。
DH制はなく野手にも投手パラメータが設定されている。
各地域をテーマにしたリーグや球団が存在する。
試合結果はスポーツニュース形式でアナウンサーが実況。
隠しチームにナムコキャラクターで構成されたナムコスターズがいる。
メガドライブ版の評価は雑誌によって異なり、ゲーム性は肯定的に評価されている。
各球団の選手名は、当時の文化や著名人にちなんだものが多い。
様々な特殊な球場設定があり、ゲームプレイに影響を与える。
操作性やテクニックが重視された設計となっている。
サウンドトラックとして、プロ野球珍プレー・好プレー大賞でBGMが使用された。
今作はゲームシステムやキャラクター名に独自性があり、ファミスタシリーズとは一線を画す。
ゲームの内容は分かりやすく、プレイヤーが楽しめる工夫がされている。発売年 1991年 / ナムコ -
アクアゾーン for SEGASATURNアクアゾーン(AQUAZONE)はシノミクスによって開発されたPC用観賞魚飼育シミュレーションソフト。
2004年頃、シノミクスはフロンティアグルーヴに吸収合併される。
売上は10万本以上で、人気の育成シミュレーションソフトとされている。
ソフトには魚、水草、アクセサリー、餌、薬品などの追加アイテムが購入可能。
権利は2007年11月からSmith Micro Softwareに移行。
シリーズの初出は1993年2月のMac版。
同時期にMAXISが「エル・フィッシュ」をIBM-PC向けに発表。
AQUAZONE 1.0 Mac版が1993年2月に発売、Win版は1994年8月に発売。
各バージョンとオプションディスクが1996年から1998年にかけて発売された。
MEKASIAシリーズにおいて架空の魚を飼育可能。
1997年~1999年に多くのオプションディスクやスターターキットがリリース。
AQUAZONE Open Waterシリーズが2006年に登場。
アクアゾーン用のセガサターン版とXbox 360版も発売された。
Nintendo DS向けソフト「さかなと遊ぼう!AQUAZONE DS〜熱帯魚〜」が2008年に発売。
シリーズの追加アイテムはオンラインマーケットプレースからも購入可能だった。
アクアゾーンの公式サイトにはウェイバックマシンによるアーカイブが存在。発売年 1996年 / オープンブック9003 -
ピンボールグラフィティ発売年 1996年 / パック・イン・ビデオ -
デススロットル 隔絶都市からの脱出「デススロットル(Quarantine)」は1996年7月12日にメディアクエストから発売された。
ゲームジャンルは3Dドライブシューティング。
主人公の名前はドレイク・エッジウォーター。
荒廃した隔絶都市でタクシードライバーを営んでいる。
乗客を目的地まで運ぶことで日銭を稼ぐ。
道中、妨害する住民を倒す必要がある。
最終的な目標は都市からの脱出。発売年 1996年 / メディアクエスト -
マスターズ 新・遙かなるオーガスタ「遙かなるオーガスタ」シリーズのPS1向け作品
ゲーム内容
世界屈指の名門コース「オーガスタ・ナショナル・ゴルフ・クラブ」を再現
実在トーナメント「マスターズ」を題材にしたゴルフゲーム
18ホールを戦略性重視でプレーする構成
リアル志向で落ち着いた進行が特徴
システム・攻略要素
コース全体を3Dグラフィックで表現
起伏やグリーン形状を意識した攻略が必要
飛球の弾道を追従するボールカメラを搭載
ボタン一つで状況に応じたヘルプ表示が可能
視点切替によりコース把握がしやすい設計
カジュアル向けよりシミュレーション寄りの難度
音楽・サウンド・声優
落ち着いた雰囲気のBGMを採用
観客音やショット音で臨場感を演出
実況や音声ナレーションはなし
評価
コース再現度と戦略性が高く評価されている
操作補助機能が親切との声あり
グラフィックは当時基準では標準的
ゴルフファン向けの硬派な作り
総評
名門オーガスタをじっくり攻略する本格派ゴルフゲーム
「みんなのゴルフ」系とは異なるリアル志向路線
シリーズの方向性をPS1で洗練させた一作発売年 1996年 / ソフトバンク -
ゴータ2開発元:マイクロネット、前作『GOTHA』の続編。
舞台設定:反重力物質で空中に浮かぶ大陸世界が舞台。
導入:地球からの移民船が未知の惑星に不時着し、新文明を築く。
前作との繋がり:前作の戦争で大陸が破壊され、今作はその後の時代。
PS1版の特徴:サターン版にない2の背景ムービーが追加されている。
世界情勢:水不足が深刻化、水源の神聖大陸を巡り皇王と反乱軍が対立。
主人公:皇王派ゼトル王子(CV:金丸淳一)。中盤でようやく登場。
シナリオ形式:マルチシナリオ&マルチエンディング制を採用。
分岐要素:戦闘中の選択肢でシナリオが分岐する(例:攻撃続行or中止)。
戦闘システム:ターン制バトル、ユニットを選択し3D画面で操作。
戦術要素:「隊形システム」で複数艦を編成可能(使用は微妙)。
フリーマップ:ある程度自由にユニットを移動できるマップ構造。
移動仕様:平行移動・旋回も移動力を消費、戦略性あり。
AIの弱さ:敵は単調で頭が悪く、戦闘難度は非常に低め。
艦デザイン:前後が分かりづらく、黄色いマークが逆方向を示す。
戦闘目標:大半が「敵部隊を殲滅しろ」という単調な内容。
武装選択:装備ごとに射角・射程が異なるが表示が不親切。
操作感:カーソルに加速が付き最初は扱いづらいが設定で調整可能。
当たり判定:味方艦の干渉が軽減されたがまだ狭くはない。
演出:フルボイスだが字幕なし&誰が喋ってるか分かりづらい。
キャラ表現:ほぼ全員が顔を隠すバイザー装着で視覚的に個性が無い。
イベントシーン:序盤はモブ顔キャラの淡々とした会話が続く。
女性キャラ:中盤以降に登場(ランダ、ヴォリスなど)。
BGM:神秘的な音楽が印象的とするプレイヤーも多い。
評価点:世界観やSF設定は良好、声優陣も豪華。
欠点:演出・表現力・戦略性の薄さが全体の評価を下げている。
総評:設定や構想に可能性はあったが、表現力とゲーム性に難。
リメイク希望:BGMや世界観に惹かれたユーザーからリメイク希望の声あり。
PS1版は背景設定の補完ムービーがあるという点でセガサターン版より親切な面がありますが、ゲーム本編の弱点はほぼ共通しており、当時の技術や演出の限界も感じられる作品です。興味のある方は、設定や雰囲気を楽しむ“雰囲気ゲー”としてプレイするのが吉。発売年 1996年 / コーエー -
DE・JAゲームタイトル: デ・ジャ(DE・JA)
ジャンル: アドベンチャーゲーム(コマンド選択型)。
発売日: 1996年7月12日(PCエンジン版)。
移植元: 1990年にエルフから発売されたPC用アダルトゲーム。
レーティング: PCエンジン版は18歳以上推奨だが、性的表現は大幅に抑えられている。
ストーリー概要:
主人公は若き考古学者・初芝竜介。
謎の杖を調査する依頼を受け、その謎を解明する冒険に出る。
物語の発端: ファンの斉藤が持ち込んだ杖にまつわる夢と美女の謎。
登場人物:
初芝竜介: 主人公で、考古学会の異端児。
本多美々子(がちゃ子): 同じ学会所属の助手的存在。
日向雷蔵: 考古学会の理事長で、竜介の敵対者。
ゲームシステム:
コマンド総当たり形式。
移動、会話、調査でゲームが進行。
一部のフラグ立てが必要。
音声: 全キャラクターがフルボイスで喋る。
グラフィック: 移植にあたりリメイクされているが、PC版と比べてお色気要素が大幅に削減。
シナリオの特徴:
ミステリーと冒険の融合。
謎解きのプロセスが中心。
ゲームの舞台:
プレイヤーは研究室や骨董品店、学会などを探索。
後半では日本を飛び出し、海外の島で冒険。
エンディング:
謎の美女や杖の秘密が明らかになる。
Iボタンを押す必要があるが、表示がなくフリーズと勘違いしやすい。
ゲームプレイの評価:
中盤以降の進行が煩雑。
ご褒美シーンが最終局面に集中しすぎ。
難易度: 基本的に総当たりで進行可能だが、時間がかかる。
オリジナル版との違い:
PCエンジン版は性描写がほぼカット。
テキストとグラフィックが控えめになっている。
制作者:
シナリオとゲームデザインは蛭田昌人氏。
推奨対象: 冒険要素や謎解きが好きな人向け。
欠点:
中盤のテンポの悪さ。
エンディングの仕様が不親切。
お色気シーンのバランスが悪い。
魅力:
魅力的なキャラクター設定。
冒険とミステリーが融合したストーリー。
初期エルフ作品らしい遊び心ある会話。
音楽: PC版に比べ音質が改善されている。
PC版との比較:
PC版は成人向けでエロ要素が多い。
PCエンジン版は全年齢向けに調整。
評価の分かれどころ:
お色気を期待してプレイすると不満が残る。
純粋なアドベンチャーゲームとしては評価が高い。
コマンド形式の欠点: 総当たりの単調さが残る。
プレイ時間: ボリュームはそれなりに多い。
ファン向け: 蛭田昌人作品やエルフ時代のゲームが好きな人におすすめ。
総評: グラフィックやストーリーは楽しめるが、テンポや要素の偏りが難点。
現在の入手難易度: プチレアソフトとして人気があるが価格は安定。発売年 1996年 / NEC -
天地無用!魎皇鬼FX構成:2部構成(リメイク+オリジナル)
収録内容1:PCエンジン版『天地無用!魎皇鬼』のリメイク「白亜邂逅」
収録内容2:完全オリジナルシナリオ「清音逢偶」
分岐要素:前半の選択により後半のシナリオが3種類に分岐
音声:アニメと同じ声優陣によるフルボイス仕様
ビジュアル:アニメ調の美しいグラフィックが高評価
清音が主役:清音がメインのストーリーが唯一収録された作品
美星との関係性:清音は美星の相棒で不遇キャラとして描かれる
ファン向け構成:原作ファンに向けた深堀ストーリー展開
2枚組ディスク:ボリュームある構成でファンに好まれる
OVA・TV版と連動性あり:アニメ版の世界観を忠実に反映
シナリオ重視:選択肢とストーリー性の高さが特徴
PC-FXの性能活用:音声・グラフィックともに当時としては高品質
再評価の声あり:清音に焦点を当てた点が好意的に評価される
一部不満あり:原作キャラ(美星)に対する扱いを問題視する声も
ゲームプレイ時間:ADV形式でテンポよく進行
セーブ機能:分岐確認や複数ルート探索に便利
コレクション価値:OVAファン・PC-FXマニアにとって希少なタイトル
音楽・効果音:OVA準拠のBGMとSEで没入感を演出
リメイク部分:PCエンジン版にアニメカットや音声を追加
新規ファンには不向き?:原作知識が前提の展開が多い
アニメ未視聴者の混乱:登場人物・関係性が把握しづらいとの意見も
レア度高:現在では中古市場での入手困難
ゲームとしての評価は分かれる:ADVとしての完成度よりファン向け要素が中心
総評:『天地無用!』ファンのためのファンディスク的な作品発売年 1996年 / NEC -
ポポロクロイス物語発売情報
発売元: ソニー
発売日: 1996年
ジャンル: RPG
対応機種: PS1、PSアーカイブス(PS3、Vita)
グラフィックの特徴
絵本のような温かみのある2Dドット絵。
キャラクターの動きが細かく、アニメーションが魅力的。
物語の概要
主人公ピエトロ王子の冒険譚。
王家の宝「知恵の王冠」を奪ったガミガミ魔王を追い、母サニアを救う旅へ。
キャラクターの魅力
ピエトロ王子: 純真で成長する姿が印象的。
ナルシア: 内気で健気な森の魔女。
白騎士: 熱血漢で頼れる兄貴分。
ガミガミ魔王: 憎めない悪役から仲間へ。
戦闘システム
マス目で移動し攻撃を行うシミュレーション風。
ダッシュ攻撃でクリティカルダメージを与えられる仕組みが爽快。
魔法と特技
ナルシアのホーリーバースト(全体攻撃)が便利。
豪華な声優陣によるボイスが戦闘を盛り上げる。
音楽の評価
温かく癒されるBGMが多数。
「ピエトロの旅立ち」など名曲揃い。
フィールドや戦闘曲が行く先々で変化する。
アニメーションの挿入
高品質のアニメーションムービーが物語を彩る。
絵本とアニメを融合させたような演出。
世界観とストーリー
古典的で王道のファンタジー。
細部まで練られたセリフやキャラクター設定が物語を豊かにする。
ゲームの自由度
ストーリーは一本道で自由度は低め。
サブイベントが少しあるが、基本的にはストーリーを追う構成。
システムの特徴
同一スケールの描写でワールドマップを排除。
シームレスな戦闘移行が没入感を高める。
モブキャラクターの表現
モブキャラにも個性が与えられ、感情豊かに描写される。
難易度とバランス
エンカウント率が高めだが、レベル上げで対応可能。
ボス戦は少し歯ごたえがあるが攻略可能。
ボリューム
全4章で適度な長さ。
コンパクトでダレることなく楽しめる構成。
気になる点
クォータービューの視点で操作がやや難しい場面あり。
セーブ時間が少し長い。
対象プレイヤー
王道ファンタジーや絵本風の物語が好きな人におすすめ。
現実に疲れた大人にも癒しを提供。
評価の理由
丁寧に作り込まれたキャラと物語。
温かみのあるビジュアルと音楽が魅力。
ベタながらも完成度の高いRPG。
おすすめのプレイ環境
オリジナルPS版やPSアーカイブス版が推奨。
PSP版はカットが多く評判が良くない。
続編への期待
シリーズ復活を望む声が多い。
絵本のような雰囲気が時代を超えて愛される要因。
総評
ノスタルジックな魅力にあふれる心温まるRPG。
シンプルな冒険の中に深い感動と魅力が詰まった名作。発売年 1996年 / ソニー -
デカスリート『デカスリート』はセガ製作のアーケードスポーツゲーム。
1996年にST-V基板で制作された。
陸上競技の十種競技がモチーフ。
8人の個性豊かなキャラクターが登場。
各キャラには得意・不得意な競技がある(例:リック・ブレイドはアメリカ代表)。
プレイヤーは設定されたタイムや距離をクリアして次ステージに進む。
操作方法はコナミのハイパーオリンピックから継承。
アーケード筐体はコスリによる傷みの問題があった。
円盤投げに新しい操作メカニズムが導入された。
冬季版の『ウィンターヒート』も存在。
セガサターン版でアトランタオリンピックを意識したヒット作。
ゲストキャラとして『デカスロン』の風見万吉が使用できる。
PlayStation 2版もあり、他のゲームと共に『デカスリート・コレクション』として発売。
オリンピック以外のスポーツファンからも人気。
『マリオ&ソニック』シリーズは本作の流れを汲んでいるとされている。発売年 1996年 / セガ -
ワイプアウト『ワイプアウト』は1995年に発売された反重力レースゲーム。
プレイヤーは浮いた状態で超高速の乗り物を操作する。
狭いコース幅と速い走行速度で、操作は難しい。
アイテムとして急加速、ミサイル、爆弾、シールドが使用可能。
開発元はイギリスのPsygnosisで、その後Sonyに買収される。
シリーズ第1作はPS、セガサターン、PCで発売された。
各プラットフォームで収録曲が異なる。
第2作『ワイプアウトXL』は1996年に発売。
第3作『wipEout 64』は1998年にNINTENDO64で発売。
第4作『ワイプアウト3』は1999年にPSで発売。
第5作『wipEout Fusion』は2002年にPS2で発売。
第6作『ワイプアウト ピュア』は2005年にPSPで発売。
第7作『wipEout PULSE』は2007年にPSPで発売。
第8作『ワイプアウト HD』はPS3向けにダウンロード配信された。
『ワイプアウト HD フューリー』はHDの追加コンテンツとして発売。
2012年にはPlayStation Vita用の新作が発売され、クロスプラットフォーム対戦に対応。
2017年にはPS4用リマスター版が発売。
2018年にはPS VRに対応した無料アップデートが実施。発売年 1996年 / ソフトバンク -
アクアワールド 海美物語発売年 1996年 / 増田屋コーポレーション -
ヘビーメタル ジオマトリックス発売情報: 2001年7月12日にカプコンよりドリームキャスト用に発売された3D対戦アクションゲーム。
原作背景: アメリカのコミック誌『HEAVY METAL』を題材にしている。
著名クリエイター: ケビン・イーストマン(亀忍者の原作者)とサイモン・ビズリーがキャラクターデザインを担当。
BGMの特徴: MEGADETH、HALFORDなどヘビメタ界の大御所が楽曲を提供し、ゲームを盛り上げる。
ジャンル: 武器を使い、3D空間で戦う対戦型アクションゲーム。
プレイスタイル: キャラクターは4グループ12人から選択可能で、2対2までの協力・対戦が可能。
ネットワークプレイ: KDDI回線を使用し、最大4人でのネット対戦が可能(現在はサービス終了)。
モード: アーケードモード、カオスマトリックスモード、バーサスモードなどを搭載。
カオスマトリックスモード: ミッションを遂行し、制限時間内にキーアイテムを集めてクリアするモード。
武器システム: 武器はステージ上で拾う形式。使用回数制限があり、消耗後は再取得が必要。
武器の種類: 遠距離武器や近接武器があり、スペシャルアタックも可能。
ターゲット切り替え: 敵をロックオンし、ターゲットを自由に切り替えられる。
操作性: ジャンプ、ダッシュ、空中ダッシュなどを駆使して戦う。
アイテム: 移動力が上がるジェットパックやライフ回復アイテムなどが登場。
ステージ構造: 箱庭型フィールドで、地形やオブジェクトを利用して戦略的に戦える。
難易度: 対CPU戦は比較的簡単で、初心者でも楽しみやすい。
戦闘のコツ: 遮蔽物を利用して敵の攻撃をかわしつつ、隙を見て攻撃を仕掛ける。
対人戦の魅力: 対CPU戦とは異なる緊張感と戦略性が楽しめる。
グラフィック: キャラクターデザインやエフェクトが派手で、雰囲気を盛り上げる。
ボタン設定: 自由にカスタマイズ可能で、プレイヤーの好みに合わせられる。
移植の可能性: 使用楽曲や版権の都合で、他機種への移植は難しいとされる。
最大の特徴: メタルサウンドとゲームの融合がヘビメタファンには特に魅力的。
アーケード移植: ドリームキャスト版はアーケード版を基にしつつ、独自要素を追加。
協力要素: 倒れた仲間を回復させるシステムが搭載されている。
スペシャルアタック: 各武器に異なる特別な攻撃方法が用意されている。
制限時間付きモード: カオスマトリックスモードでは時間内に目標を達成する必要がある。
キャラクターの特徴: 動きが速いキャラクターやパワフルなキャラクターなど、多様なプレイスタイルに対応。
プレイ視点: キャラクターを背後から捉える視点で、3D酔いしにくい設計。
音楽の存在感: BGMがゲームの世界観に大きく寄与し、メタルファンにはたまらない仕様。
総評: メタル好きや対戦アクションゲームファンには魅力的だが、派手さではパワーストーンシリーズに劣るとされる。発売年 2001年 / カプコン -
カルドセプト セカンド『カルドセプト セカンド』は2001年にドリームキャスト用に発売されたトレーディングカード・ボードゲームの続編。
2002年にはPlayStation 2に移植された『カルドセプト セカンド エキスパンション』が登場。
ゲームの背景には、カルドラ神による世界の創生と邪悪な者の予知がある。
プレイヤーはセプターとしてクリーチャーを召喚し、魔法を使って戦う。
本作は前作からストーリーとキャラクターが全面的に刷新され、新カードも多数追加された。
新たなゲームルールの整理によりプレイがよりわかりやすくなった。
新要素として同盟戦が追加され、最大4人プレイヤーがチームを組むことが可能。
通信対戦機能を持ち、リプレイ記録や配布ができる機能も導入された。
新しいマップや土地の特殊効果(複属性、占い館など)が追加された。
カードの収録数はDC版で459枚、PS2版では492枚に増加。
繰り返しプレイやメダル報酬の新システムも実装された。
主要キャラクターにはゴリガン、ライバーン、セレナなどが存在する。
毎年公式大会が開催され、プレイヤー間での競争が盛んであった。
カルドセプトは高いゲーム性があり、多くのファンを持つシリーズとなった。
本作は発売からも長く楽しめるコンテンツとして、追加マップの配信も行われた。
音楽は「ロマンシング サ・ガ」で知られる伊藤賢治が担当した新曲が使用されている。
カードやルールの調整が行われ、ゲームバランスが向上した。
エキスパンション版ではさらに新カードが追加され、過去最大のカード数になった。
ネットワーク機能が追加され、データの配信やアップロードが可能になった。
プレイヤーの分身であるセプターは名前と姿を選択可能で、変更はできない。発売年 2001年 / メディアファクトリー -
ネットでゲット ミニゲーム@100ゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / コナミ -
麻雀刑事ゲーム概要
プレイヤーは新人刑事となり、麻雀で事件を捜査&解決する
事件発生→情報収集(麻雀勝負)→犯人特定→最終対局という流れ
麻雀の勝利条件(ノルマ)を満たすことで捜査情報を入手
正しい容疑者を選ぶと最終対局へ、間違えると事件迷宮入り
全国制覇を目指し、伝説度を100%にするとエンディング
良かった点
麻雀部分はイカサマなしで実力勝負
細かいルール設定が可能(ローカル役やクイタンの有無など)
捜査中のノルマシステムが麻雀の戦略性を強化
ストーリーモード以外にフリーモード・サバイバルモードも搭載
ルーレットで刑事のあだ名を決めるなど、ユニークな要素がある
悪かった点
ストーリー展開が毎回同じで飽きやすい
情報を得るのに麻雀勝負が必須(負けると情報が得られない)
ノルマの種類が少なく、同じ条件が繰り返される
容疑者との最終対局で負けると事件迷宮入りになり、無駄な時間が発生
オートセーブ&オートロードのため、やり直しができない
ハート回復(ライフ回復)イベントが異常に難しく、回復が困難
エリア選択がランダムで、同じ地域が連続することがあり効率が悪い
牌の表示が小さく、一部の牌が見づらい
対戦相手の捨て牌が分かりにくく、戦略が立てにくい
総評
麻雀システム自体は完成度が高いが、ストーリーの繰り返しが苦痛
ノルマを意識した麻雀プレイは新鮮だが、戦略性は低め
麻雀ゲームとしては良作だが、推理要素やゲームデザインには難がある発売年 2001年 / ハドソン -
森田将棋あどばんす発売年 2001年 / ハドソン -
デジモンテイマーズ デジモンメドレーワンダースワンカラー対応のタイトル
■ 概要と構成
アニメ『無印』『02』『テイマーズ』『劇場版』の再現をうたった原作追体験RPG
プレイヤーキャラはアニメ登場18人から選択可能とされていたが、ほぼ制限あり
テイマーズ要素は冒頭と終盤のみに登場し、ボリュームは極めて少ない
ストーリー再現は粗く、ダイジェスト形式で原作との整合性が乏しい
■ シナリオ・原作再現の問題点
『無印』はいきなり成長期デジモン登場、次話でファイル島編クライマックス
『02』では冒頭からデジモンカイザーの正体が判明
『テイマーズ』はほぼオリジナル展開(魔法陣・十字架など原作にない描写)
テイマーズのインプモンがクルモンを誘拐・敵化など原作と乖離
ラスボスが四聖獣で、原作との設定齟齬が指摘される
■ ゲームシステム
バトル形式は「連打バトル」「タイミングバトル」の2種類(実質ほぼ連打)
進化に必要なEPを雑魚戦で溜め、進化してボス戦へ挑むループ構造
EP技は使い道がなく、進化以外の戦術性は乏しい
進化すれば勝ち確、しなければ負け確という極端なバランス
ダンジョンは一本道・構造単調・探索の面白さ皆無
金・経験値の概念がなく、成長要素がほぼ存在しない
■ リンク・連携要素
電子ゲーム『ディーアーク』とリンク可能(専用アダプター必要)
リンクで劇場版ストーリーが追加されるが完成度は低い
電子ゲームとの通信対戦は可能だが報酬や意味は特に無い
■ 良い点(わずか)
特定の選択肢でIF展開が発生(例:「開け!ゴマモン!」でアメリカ編へ分岐)
戦闘中のデジモンドット絵の再現度が比較的高い
主題歌3種(Butter-fly、ターゲット、The Biggest Dreamer)の再現度が良好
アニメ図鑑では名場面イラストやダイジェストが見られる発売年 2001年 / バンダイ -
必殺パチンコステーションV2 天才バカボン人気漫画「天才バカボン」を題材にしたパチンコ機を再現
ゲーム内容
パチンコ機「天才バカボン」を家庭用で再現したシミュレーションゲーム
原作キャラクターを使ったリーチ演出やイベントを再現
液晶演出や当たり演出を楽しみながらプレイ可能
実機の雰囲気を再現したパチンコ体験ができる
家庭で気軽にパチンコのプレイ感覚を楽しめる
システム・攻略要素
釘調整機能により台の回転率を変更可能
オートプレイ機能による自動遊技
手動操作で玉打ちを行う通常プレイ
出玉や回転数などを確認できる管理機能
演出やリーチを観察しながら攻略研究が可能
音楽・サウンド・声優
パチンコ演出に合わせたBGMを収録
リーチや当たり時の効果音を再現
原作を意識した演出サウンドを搭載
キャラクター演出に合わせた音声演出を収録
評価
リーチアクションや演出の再現度は比較的高い
パチンコシミュレーターとして安定した出来
一部モードの仕様や遊び方に不満の声もある
古い作品ながら演出面はしっかり作り込まれている
総評
人気パチンコ機「天才バカボン」を再現したシミュレーション作品
演出の再現度が高くパチンコファンには楽しめる内容
シンプルな構成ながら当時のパチンコゲームとしては完成度の高いタイトル。発売年 2001年 / サンソフト -
ルナ・ウイング ~時を越えた聖戦~『ルナ・ウイング 〜時を越えた聖戦〜』は2001年に発売されたPlayStation用シミュレーションRPG。
ゲームの舞台はセラードとベルガードという二つの種族の争い。
目的は真実の敵を倒し、隠された真実を明らかにすること。
プレイヤーは国内を移動し、戦闘や女の子とのイベントを経てゲームを進める。
原画は青山総一、音楽は笠原弘子や清水香里が担当。
2001年で翔泳社のコンシューマゲームソフトのリリースが終了。
ゲーム内には過去にエルセリオという超文明があったとされる。
セラには衛星「ベルガ」が存在し、それぞれ異なる文明を築いていた。
ゲームのキャラクターにはレシオン(戦士)、シルファ(王女)、セシル(弓術士)、パティ(格闘家)などがいる。
各キャラクターは独自の背景や能力を持ち、物語において重要な役割を果たす。
主な悪役には魔王ゼルアザや聖魔神ベルガが存在します。
ゲームは恋愛アドベンチャー要素と戦闘要素を併せ持つ。
ヒロインの好感度が上がると逆効果になるシステムがある。
プレイ中のロード時間や台詞回しに対する評価が分かれる。
攻略ガイドや音楽CDも発売されている。
2003年にSuperLite 1500シリーズとして再発売された。
翔泳社はゲーム開発を継続中だが、直接的な開発販売は終了している。
初代恋愛巨編シミュレーションRPGは1998年に発売された『精霊召喚 〜プリンセス オブ ダークネス〜』。発売年 2001年 / 翔泳社 -
スーパープライスシリーズ『牌牌』発売年 2001年 / セレン -
スーパープライスシリーズ『麻雀』発売年 2001年 / セレン -
スーパープライスシリーズ『ビリヤード』発売年 2001年 / セレン -
ウッディウッドペッカーのゴー!ゴー!レーシングゲームタイトル: 『ウッディウッドペッカーのゴー!ゴー!レーシング』
発表年: 2000年
会社: コナミ
ジャンル: レースゲーム
プレイヤーキャラクター: ウッディ・ウッドペッカーと仲間たち
ゲーム内容: キャラクターを選択してカーレースを行う
レーシングバトル形式
対象プラットフォーム: PlayStation発売年 2001年 / コナミ -
カラフルロジック3 ~不思議な変形ロジック~発売年 2001年 / アルトロン -
FRONT MISSIONワンダースワンカラー専用のタイトル
フロントミッションは、G-Craftによって開発され、スクエアによって1995年に日本でリリースされた戦術ロールプレイングゲーム。
フロントミッションシリーズの最初の主要作品で、メカ(ワンザー)に関する物語を追う。
2002年にはワンダースワンカラーに移植され、2003年にはプレイステーション向けのリメイク「フロントミッション1st」が登場。
ゲーム進行はカットシーン、ミッションの完了、ワンザーの設定という線形方式で行われる。
プレイヤーは、モジュール式のワンザーを操作し、各部位に特定の機能を持たせ効果的に戦う。
ワンザーは、カスタマイズが可能で、武器やバックパックなどを装備できる。
戦闘には近接、中距離、長距離武器とサポート火器があり、各々異なる戦術を要する。
ストーリーは2090年のハフマン島を舞台に、OCUとUSNの間の紛争を描く。
プレイヤーはOCUの隊長ロイド・クライブとして物語を進め、彼の妻であるカレンを巡る事件が発端となる。
フロントミッションには二つのキャンペーンがあり、それぞれ異なる視点から物語を体験できる。
開発は1993年に始まり、スクエアとG-Craftの間で行われ、独自のゲームとして進化してきた。
音楽は松枝紀子と下村陽子が担当し、情熱的なサウンドトラックを提供。
複数のプラットフォームに移植されており、2022年にはスイッチ向けリメイクが発売された。
ゲームは日本で大成功を収め、50万本以上を販売。
競技場やブリーフィング機能などのユニークな特徴がある。
戦闘ゾーンはミッション完了後には利用できなくなる。
プレイヤーは敵AIと戦うことで報酬を得るアリーナ機能がある。
武器にはシールドも装備でき、ダメージを吸収することが可能。
フロントミッションは、ストーリーの複雑さやキャラクターに深く関わる要素が特徴。
ゲームレビューでは、戦略性やカスタマイズの深さが評価されている。発売年 2002年 / スクウェア -
From TV animation ONE PIECE グランドバトル ~スワンコロシアム~ワンダースワンカラー専用のタイトル
ゲーム内容・特徴
原作「ワンピース」のアラバスタ編が主な舞台。
2D対戦格闘ゲーム形式で、PS版などの広い3Dフィールドとは異なる。
ゲームボーイの「熱闘!餓狼伝説」に近いスタイル。
キャラごとに性能差や個性がしっかり存在。
簡単な操作でコンボや必殺技が可能。
ガードクラッシュ、空中受け身、属性攻撃など、意外に戦略性あり。
やり込み要素
手配書を収集するやり込み要素あり。
特定条件で隠し要素が解放される。
難易度「むずかしい」では敵の攻撃力が高く非常に厳しい。
キャラ別攻略が必要な難度の高いイベントバトルも。
技術・演出
ドット絵の完成度が高く、キャラや背景の再現が丁寧。
必殺技発動時やステージ間に一枚絵の演出あり。
BGMはファミコン風のピコピコ音。
サウンド面は弱く、効果音もチープで評価は低め。
評価・感想
Amazon評価は4.1/5(6件)
ワンピースファンには高評価だが、アクション初心者には厳しい。
一部ユーザーはボタン反応の悪さを指摘。
滑らかな動作やキャラ設定の深さが評価されている。発売年 2002年 / バンダイ -
Riviera ~約束の地リヴィエラ~ワンダースワンカラー専用のタイトル
『Riviera 〜約束の地リヴィエラ〜』は2002年に発売されたファンタジーRPG。
制作はスティング、発売はバンダイ。
2004年にGBA版、2006年にPSP版がリリースされ、リメイクや追加要素が施された。
2024年2月29日にHDリマスター版がNintendo Switch向けに発売予定。
戦闘では最大3人のメンバーと共用アイテムの選択が重要で、戦略を組み立てなければならない。
キャラクターはレベル制ではなく、アイテムやイベントによる成長がある。
主人公エクセルと仲間のほとんどは女性キャラクターで、好感度やエンディングに関わる要素あり。
各機種でデザインやテキストの変更があり、ファンの好みが分かれる。
物語は神魔戦争を背景に、神々の力と叡智がリヴィエラに残されている。
エクセルは告死天使として神罰を発動させるためにリヴィエラを訪れる。
他の主要キャラクターにはレダ、ロゼ、ルゥリ、フィアなどがいる。
精霊たちの役割や設定が物語の重要な要素になっている。
ゲームには「MOVEモード」と「QUESTモード」があり、操作方法が異なる。
オーバースキルと呼ばれる必殺技システムが存在。
デザインや音楽面も充実しており、複数のスタッフが関与。
ゲームのテーマには成長、選択、戦争が含まれる。発売年 2002年 / バンダイ -
かいて しゃべって はじめよう!モンスターファームDS発売年 2007年 / テクモ -
きらりん☆レボリューション めざせアイドルクイーン!対象層:女児向け(キャラゲー要素あり)
【ゲームシステム】
基本サイクル:「起床→自由行動→お仕事→就寝」を繰り返す
時間制限なし:前作の30日制限が撤廃され、自由度アップ
エンディング後も継続可能:コンプリートプレイ向き設計
自由行動の幅広さ:パラ上げ、釣り、花育成、街探索など
花育成は実利少なめ:プレゼントで服がもらえる程度
【成長とパラメータ】
パラメータ育成で仕事解放:各パラがMAX付近でEDへ
ミニゲームでパラ上げ:リズム・脳トレ・コマンド入力など
成長テンポは遅め:同じ仕事を何度も繰り返す必要あり
【ビジュアルと演出】
イラストが進化:きらりちゃんがより可愛く描かれている
街マップが改善:エリア表示で見やすさ向上
衣装・化粧要素あり:お仕事前にコーデや化粧で気分UP
【ミニゲーム・操作】
種類豊富なミニゲーム:7〜8種提示から選んで挑戦
一部難易度高め:矢印なぞりと卓球が特に難所
マイク使用箇所あり:拍手要求→息で代用可(子供向け仕様)
【キャラクター・演出】
ライバルアイドル多数登場:個性豊かで華やか
いずみちゃんの描写に時代を感じる:台風レポート演出が微妙
【総合評価】
難易度は緩め:全年齢層がストレスなく楽しめる
テンポの良さが魅力:イベント・仕事の発生で飽きにくい
子供へのプレゼントに最適:初心者や低年齢層にやさしい設計
ビーズ・カード等コレクション要素も拡充:やり込み向け
【改善点・不満】
パラ上げが単調で飽きやすい
【シリーズとして】
前作より全体的に改善:UI・自由度・演出面で進化
続編にも期待が持てる:残り3本の変化が楽しみ
育成キャラゲーとして一定の完成度発売年 2007年 / コナミ -
クイズ&タッチけんさく 虫図鑑DS ~虫をさがそう・しらべよう~発売年 2007年 / スパイク -
西遊記 ~金角・銀角の陰謀~発売年 2007年 / ディースリー・パブリッシャー -
そろばんDS発売年 2007年 / フォーウィンズ -
DEATH NOTE ~Lを継ぐ者~ゲーム内容
前作『キラゲーム』の続編にあたるが、ストーリー上のつながりはなし
原作『DEATH NOTE』をベースに、第1部から第2部終盤までを再構成
プレイヤーは「キラ側」または「L・ニア側」としてプレイ
マップ上での追跡・逃走を行うボードゲーム風シミュレーション
ゲームの原型は『スコットランドヤード』に近いシステム
システム・仕様
キラ側は逃走・トラップ設置・変装などで撹乱行動を取れる
L側(捜査員)は監視カメラ・検問・目撃情報から推理して追跡
デスノートを「トラップ」として使用し、捜査員をリタイアさせる
キラ側は一度だけデスノートの所有権を仲間に移すことが可能
各マップにターン制限あり。決着がつかないと勝利ポイントで判定
隠しステージあり(難易度ハードで10話クリア時に解放)
キャラクター・世界観
L、ニア、メロ、夜神月、魅上照など主要キャラが登場
マットやヨツバ関係者などサブキャラも多数収録
第2部以降のストーリーに対応。ifエンドも収録(キラ勝利)
原作ファン向けの要素を多数収録、だが一部は原作改変あり
評価・反響
Amazon評価:★2.8(21件)と賛否分かれる
難易度は3段階。ハードモードはかなり高難度
ゲーム性は評価される一方、ストーリー進行のテンポが悪いという声も
ストーリーモードのボリュームが少なく、繰り返し性に欠ける
対戦モードあり(DSワイヤレス通信)だが、ソフト2本必要
賛否両論・問題点
DS操作性は悪くないが、右利き・左利きどちらにもやや不便
トラップの扱いが原作のデスノートと乖離しており違和感あり
ストーリーの説明が薄く、原作を知らないと入りづらい
マップに個性が少なく、見た目のバリエーションに乏しい
プレイ後の感想は「頭を使うが単調」「キャラゲーとして薄い」など分かれる発売年 2007年 / コナミ -
ビズ能力DSシリーズ 魅力改革発売年 2007年 / コクヨ -
ぷるるんっ!しずくちゃん めいろの森のどうぶつたち発売年 2007年 / マーベラス -
ロックマンゼクスアドベントタイトル: 『ロックマンゼクス アドベント』
発売日: 2007年7月12日
プラットフォーム: ニンテンドーDS専用
系列: ロックマンゼクスシリーズの第2作
20周年記念作品
ダブルプレイヤーシステムを採用
Aトランスコアを使った変身システムが特徴
ライブメタルシステムも継続して登場
物語は前作から4年8ヶ月後の未来
人間とレプリロイドが共存する社会
主人公は男性のグレイ(14歳)と女性のアッシュ(15歳)
前作のキャラクター、ヴァンとエールも登場
主要ボスはフォルスロイドや新たなロックマンたち
政府「レギオンズ」が中心となり法律を制定
世界に残る遺跡で野生化した機械生命体「イレギュラー」が出現
高度な科学技術が導入された背景
前作と異なりキャラクターの特性が明確に
新しいボスやステージデザインが実装
ゲーム内でミニゲームや隠し要素も用意
BGMもアレンジされ、挿入歌が収録された発売年 2007年 / カプコン -
IZUMO零 ~横濱あやかし絵巻~ジャンル: タクティカルシミュレーションRPG。
発売日: 2007年7月12日。
開発元/発売元: サクセス/スタジオ・エゴ。
価格: 7,140円(税込)。
CERO対象年齢: D(17歳以上対象)。
プラットフォーム: PlayStation 2。
ストーリー概要: 明治12年の横浜を舞台に悪霊退治を行う「警視庁特別班」の物語。
PC版からの移植: オリジナル版『IZUMO零』をベースに、PS2向けに新規要素を追加。
新規要素: ストーリー、バトルマップ、ボイス、100枚以上の新規イラスト。
戦闘システム: 地形を活かした戦略バトル、コンボ技や「呪法」を駆使して戦う。
キャラクター: 主人公永峰和人を含む6人の男女がそれぞれの背景を持つ。
ADV要素: 恋愛要素あり、カップリングイベントが発生。
フラグ管理: ADVパートでのフラグによりストーリーやカップリングが変化。
舞台設定: 明治時代の横浜が独特の雰囲気を演出。
美麗なビジュアル: 原画は山本和枝、イベントCGが多数追加。
戦闘バランス: 地形による難易度差が激しいが工夫次第で攻略可能。
音楽: 戦闘BGMなど、全体的に評価は普通。
ゲームの不満点:
既読スキップ不可、スキップ速度が遅い。
セーブスロットが少なく、任意セーブが不可。
戦闘バランスやボス戦の設計に難あり。
敵デザイン: デフォルメされたかわいらしい悪霊が雰囲気と合わないとの声。
やり込み要素: レベルや技を次周プレイに引き継ぎ可能だが繰り返し要素が煩雑。
ADVパートの問題点: カップリングが唐突でストーリーに影響を与えない。
攻略難易度: 難易度は中程度、一部の戦闘は厳しい場面あり。
引き継ぎ要素の不具合: 仲間の再勧誘が必要になるなどの不便さ。
ファン層: 歴史や和風ファンタジー、明治時代設定が好きなプレイヤー向け。
評価の分かれる点:
戦闘システムやビジュアルは好評。
ADVパートや快適さの低さが不評。
一周のプレイ時間: 約10~20時間。
総評: 戦略SLGとしては凡作、ADV要素も弱くギャルゲーとしても不十分。
歴史好き向け: 幕末や明治維新をテーマにした設定に魅力を感じる人向け。
ファンのための作品: IZUMOシリーズや和風ファンタジーのファンには楽しめる可能性。
おすすめ度: 特定のテーマに興味があればプレイを検討、万人向けではない。発売年 2007年 / サクセス -
ゴーストリコン アドバンスウォーファイター2『ゴーストリコン アドバンスウォーファイター2』はユービーアイソフトから発売されたゲームで、シリーズ7作目。
プレイヤーはアメリカ軍特殊部隊「ゴースト」を率いて、72時間以内にメキシコの反乱軍を鎮圧するのが目的。
グラフィックとAIが向上し、臨場感が増している。
マルチプラットフォームで発売されており、PS3版には追加コンテンツが存在。
ストーリーは2013年のメキシコ反乱をテーマにしており、NBC兵器の危険を取り扱う。
主なキャラクターはスコット・ミッチェル大尉で、彼がプレイヤーの操作キャラクター。
登場する武器や装備はアメリカ軍の協力によって忠実に再現されている。
戦闘やミッションは多岐にわたり、プレイヤーは多様な状況に対応する必要がある。
重要なサブキャラクターには、メキシコ政府軍やジャーナリスト、反乱軍のリーダーなどが含まれる。
各ミッションにはサブタイトルがあり、ストーリーが進行する。
ミッションの中には核弾頭の無力化や反乱軍の拠点への攻撃が含まれる。
ゲームシステムには「クロスコム」というコマンドインターフェイスが搭載されている。
UAV(無人航空機)やMULE(無人車両)が新たに登場。
ゲーム内で多くの武器の種類が使用され、多様な戦術が求められる。
ストーリー展開には外交や軍事協定が絡んでいる。
プレイヤーは多くの仲間や支援を受けながらミッションを遂行する。
発売に際して、メキシコでは批判が起きた。
Xbox Liveでの問題報告があったが、アップデートで解決された事例もある。
ゲームの各種バグやエラーが存在することが報告されている。
いくつかのキャラクターには詳細なバックストーリーが設定されている。発売年 2007年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ポップンミュージック14 FEVER!基本情報
ジャンル: リズムアクションゲーム。
発売日: 2007年7月12日。
価格: 7,678円(税込)。
特徴: コナミのBEMANIシリーズ第14弾でPS2版では最後の作品。
良い点
楽曲の質と量: 新規版権曲やee'MALL曲が多く収録され、幅広いジャンルが楽しめる。
高速設定の進化: ハイスピード調整が0.5刻みで可能。
隠し要素の解禁がスムーズ: EASY/HARDの選択によりプレイヤーのペースで進行可能。
キャラクターの追加: 新衣装や新規アニメーションのキャラが登場。
新モード「ぽぷっとプレイヤー」: 楽曲を自由に再生可能なジュークボックス機能。
対戦モードの改善: 初心者向けに5ボタンモードが追加。
ミニゲームの充実: テンポよく進行し笑える要素がある。
エキスパートモード: 緊張感のあるランダム選曲コースが楽しい。
プレイの幅広さ: 初心者から上級者まで楽しめる楽曲難易度が用意されている。
悪い点
過去曲の未収録: 前作の隠し曲やカテゴリが削除されている。
キャラクターモーションの使い回し: 一部のアニメーションが省略されている。
隠し要素の指令が難解: 一部指令のクリアが難しく、不満が出る場合がある。
ぽぷっとプレイヤーの操作性: 再生ボタンが○でないなど操作が直感的でない。
トレーニングモードの制約: 5ボタン・9ボタン以外の設定ができなくなった。
ミニゲームの単調さ: 前作より内容が薄く感じられる。
インターネットランキング非対応: IRやマラソンモードがなくなった。
BPM表記の問題: 一部曲で速さの基準が分かりづらい。
対戦モードの誤字: キャラ名「翔」が「翔太」と表記されるなどの細かいミス。
隠し要素の解禁が早すぎる: ee'MALL曲が簡単に揃いすぎてしまう。
総評と特徴
テーマ性: ディスコとダンスがテーマで、グラフィックや雰囲気がカラフル。
音楽の多様性: アニメ主題歌や他の音ゲーからの移植曲が多彩。
初心者対応: モードや難易度の選択肢が広がり、誰でも楽しめる配慮。
リプレイ性: 隠し要素や解禁がやりやすく、繰り返しプレイが可能。
完成度の高さ: AC版の良さを引き継ぎつつ家庭用での独自要素も追加。
不満点も一部あり: 前作の内容削除や手抜き感が見える部分に賛否。
次作への期待: 次回作(ポップンミュージック15アドベンチャー)に対する期待が高い。発売年 2007年 / コナミ -
Memories Off #5 encoreタイトル: Memories Off 5: Togireta Film
開発者: KID、出版者: CyberFront
プラットフォーム: PlayStation 2(2005年10月27日発売)、PlayStation Portable(2009年1月29日発売)
続編: Memories Off 5: Encore(2007年7月12日発売)
ジャンル: 恋愛ビジュアルノベル
ゲームの特徴: 線形のプロットと5人の女性キャラクターに Focus
主なキャラクター:
- ハルト・カワイ (主人公、大学生)
- ユースケ・ヒナ (ハルトの親友、1年前に事故死)
- マヒロ・センドウ (ユースケの知人、ハルトと対立)
- アスカ・ヒナ (ユースケの妹、高校生)
- カズキ・ミシマ (ハルトの友人、CUMのメンバー)
- シュウジ・オズ (ハルトの友人、アスカに恋心)
- アユム・キセ (新メンバー)
- ミウミ・サワラビ (ハルトのいとこ)
- ミズホ・アマミヤ (ハルトとアスカの同僚)
ゲームの進行: 読むことが主で、選択肢を選ぶことでプロットが進む
エンディング: 複数あり、全エンディングを体験するには再プレイが必要
アダプテーション: 小説と1エピソードのアニメOVAが制作された
サウンドトラック: 2005年11月10日にリリース
テーマ曲: OP「Orange」、ED「Romancing Story」 (両方ともAyaneが歌唱)
特別版: 限定版には特典としてCDや小説が付属
キャラクターデザイン: 松尾由紀宏、大勢のゲストキャラクターも登場
Encoreの違い: 新キャラクター追加と、ストーリー視点に複数の視点がある
ゲーム会社の歴史: KIDの破産後、知的財産がCyberFrontに移譲され、Encoreがリリースされた
これらのポイントは「Memories Off 5: Togireta Film」およびその続編についての概要を示しています。発売年 2007年 / サイバーフロント -
ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔ゲーム名: ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔
発売日: 2007年7月12日
プラットフォーム: Wii
体感RPG要素を持つ派生作品
Wiiリモコンを使った剣技の操作が特徴
戦闘とイベントがフルボイス化された初の作品
短い物語とコア層向けのやり込み要素
メインキャストは特撮経験のある声優
BGMは松前真奈美が全曲担当
進行中のレベルアップとリアルタイムの経験値
アイテム収集や評価システムがある
ミニゲームとして福引きや「スライム100」が存在
片手操作で誰でも遊べる設計
主人公は16歳、剣のみを使って戦う
主要キャラクターには王子、女僧侶、父親、女王などが登場
魔王との戦いと封印の要素がストーリーに含まれる
章ごとに異なるボスが設定されている
ゲームクリア後も新たな挑戦が存在
プログレッシブ出力とワイド画面対応
声優陣や楽曲制作に特筆すべき点がある
発表当初から発売までの延期があった発売年 2007年 / スクウェア・エニックス -
がんばる私の家計ダイアリーソフト名: 『がんばる私の家計ダイアリー』
発売日: 2007年7月12日
開発元: 任天堂
プラットフォーム: ニンテンドーDS
主な機能: 家計簿管理
無駄な出費を抑え、計画的な生活をサポート
便利な入力システム: 手軽に入力可能
電車などの移動中でも使いやすい
ローンシミュレーター機能: 返済プラン作成
支出・収入をグラフ化して可視化
2007年8月1日にバグが公表
バグの内容: 電卓機能で計算ミス(掛け算・割り算)
家計簿の自動計算には影響なし
ソフト交換対応可能(任天堂の公式フォームから)
2009年2月12日から交換方法が変更
2009年4月1日に『がんばる私のおさいふ応援団』配信開始
『おさいふ応援団』もシンソフィアによる開発
現金収支に特化した家計簿
保存期間は25か月
データ書き出し可能(CSV形式でSDカードに)発売年 2007年 / 任天堂 -
不思議の国の冒険酒場ポータブル発売年 2011年 / ライドオンジャパン -
RESISTANCEーアメリカ最後の抵抗ータイトル: 『RESISTANCE −アメリカ最後の抵抗−』
発売日: 2012年7月12日
プラットフォーム: PlayStation Vita専用
ジャンル: ファーストパーソン・シューティングゲーム (FPS)
開発: インソムニアックゲームズ監修、ニヒリスティックソフトウェアが担当
特徴: 携帯ゲーム初のデュアルアナログスティック使用
オンライン対戦: 4人対4人のデスマッチなど複数のゲームモードを搭載
ストーリーの舞台: 1951年8月のアメリカ東海岸
主人公: トム・ライリー、消防士としてキメラに立ち向かう
キメラ: 恐ろしいウィルスによって変異した生物
物語の視点: 一般市民の立場から描く
色調: クラシックな二色法カラー映画風
スクリーンショット機能: 未使用
PS Vita TV: 非対応
主要キャラクター:
- トム・ライリー (主人公)
- エレノア・マルティネス (市民兵の女性)
- ジョージ・アムハースト大佐
- サミュエル・クーパー大尉
背景設定: キメラによる侵略が進行中
物語のテーマ: 勇気ある行動とサバイバル劇
作品の位置づけ: RESISTANCEシリーズのスピンオフ
特色: 映像的な演出とストーリーの融合発売年 2012年 / ソニー -
ポケットサッカーリーグ カルチョビット『ポケットサッカーリーグ カルチョビット』は、2012年7月12日に任天堂から発売された3DS用サッカー育成シミュレーションゲーム。
開発はパリティビットで、2006年に発売された『カルチョビット』の続編。
開発に約6年かかり、当初はDS用ソフトとして計画されていたが3DSで発売。
2017年には続編『カルチョビットA』がスマートフォン向けにリリース。
1720の市町村からホームタウンを選択可能。
インターネットの全国ランキングに挑戦できる。
すれ違い通信でチームデータの交換や親善試合が行える。
リーグ戦ではフレッシュリーグのチーム数が4から6に増加、節数が10に拡大。
N2リーグやN1リーグの昇格条件が設定された。
新たに「ジャパンカップ」と「アジアチャレンジトロフィー」が導入された。
アジアチャレンジトロフィーの優勝チームは「ワールドカルチョクラシック」に出場権を得る。
ゲーム内に登場するクラブチームは、各地域の特色を反映したチーム名が多い。
プロモーション企画として、芸人とプロサッカー選手が対戦するイベントが開催された。
育成されたチームがいつの間に通信で配布され、試合可能。
マルチプレイヤーや通信機能が充実している。
この情報を基に、詳細な要点をまとめました。発売年 2012年 / 任天堂 -
タイムトラベラーズ『タイムトラベラーズ』はレベルファイブが開発したアドベンチャーゲーム。
舞台は2031年の東京、18年前の大災害から復興した世界。
主人公たちは東京消滅を狙うテロ集団スケルトンに立ち向かう。
タイムトラベルがテーマで、失敗をリセットする要素を取り入れている。
複数の主人公が交互に物語を進めるスタイルを採用。
グラフィックはフルモーションの3Dアニメーションを使用。
タイムトラベルの説明がストーリーに組み込まれている。
本作のプレイ時間は『428』の半分に設定されているが、ユーザーからは短いとの意見も。
アプローチは低年齢層向けで、システムは簡略化されている。
TIME STOPとTIME LOCKという新たな要素が存在。
PCE(プレイングシネマイベント)でインタラクティブな要素も含まれる。
TIPS機能で、作品の設定や裏話について詳しく閲覧可能。
TTフォンという要素がクリア後に解放され、過去のキャラクターと通信可能。
主要人物は5人で、それぞれ異なる背景と目的を持っている。
ストーリーにはオマージュやパロディーが多く盛り込まれている。
シナリオや音楽は『428 〜封鎖された渋谷で〜』と同じ制作陣によるもの。
背景となる事故(ロストホール事件)が物語の根底にある。
複数のエンディングが用意されており、選択によって結果が変わる。
各キャラクターが互いに影響し合う構造になっている。
最終的には主人公たちが協力して物語のクライマックスを迎える。発売年 2012年 / レベルファイブ -
タイムトラベラーズゲーム『タイムトラベラーズ』は、レベルファイブが製作したタイムトラベルをテーマにしたアドベンチャーゲーム。
舞台は2031年の東京、18年前の大災害後の復興された街。
主人公は新道みことを含む5人のキャラクターで、スケルトンという謎のテロリストと対峙する。
ゲームのプレイスタイルは『428 〜封鎖された渋谷で〜』に類似、複数の視点からの物語展開。
フルモーションの3Dアニメーションを使用。
シナリオ、ディレクター、音楽は『428』と共通。
タイムトラベルの仕組みとして、失敗した場合に過去に戻ってやり直せる要素がある。
プレイ時間は『428』の半分で、低年齢層向けに簡略化されている。
タイムトラベルチャートを使った選択肢変更が可能。
PCE(プレイングシネマイベント)やTIME STOP、TIME LOCKといったゲームシステムがある。
複数のキャラクター同士がストーリー上で互いに影響を及ぼす。
『428』のキャラクターのオマージュや、他のSF作品からの影響も見られる。
作品クリア後には裏話や設定資料が閲覧可能になるTIPSが用意されている。
本作の重要キャラクターにはタイムトラベラーとしての能力を持つ新道みことが含まれる。
エンディングに向けて、キャラクターたちが時間や選択に関わっていく。
【神谷壮馬】【伏見雛】【深瀬有理】【新道究悟】【犬山かける】など、それぞれ異なる背景を持つ主人公たちが物語の中心で活躍。
テロ事件を解決し、歴史を修正するためにタイムトラベルを利用する。
複数の回想や選択肢によって物語が分岐する形を取る部分もある。
歴史の修正が最終的にどのような意味を持つのかが重要なテーマに。
タイムトラベルを通じて、希望と失われたものに対する選択がキーポイントとなる。発売年 2012年 / レベルファイブ -
太鼓の達人 ちびドラゴンと不思議なオーブゲーム内容・特徴
人気リズムゲーム「太鼓の達人」シリーズの3DS版
定番曲やアニソン、J-POP、クラシックなど50曲以上収録
初心者~上級者まで楽しめる難易度設定(かんたん~おに)
冒険モード「ちびドラゴンと不思議なオーブ」搭載(RPG要素)
冒険モードでは敵と演奏バトルが楽しめる
ドラゴンと力を合わせた必殺技あり
システム・機能
ワイヤレス通信で最大4人同時プレイ可能(ソフト1本でも可)
新要素「くすだま音符」や「スタンプ帳」導入
キャラクターの着せ替え要素あり
3DSらしく音質・画質向上
評価・レビュー傾向
評価:Amazonで★4.1(278件)
幅広い年齢層が楽しめるバランス設計
RPGモードが特に好評、ストーリーや演出にも評価あり
一部ユーザーは収録曲が少し古めと指摘
バチペンが同梱されていないことに不満の声も
その他
海外レビューでは「初心者にも優しい」との評価
曲の難易度やストーリーモードのボス戦演出も好評
日本版3DS専用(リージョンロックあり)発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
スカイランダーズ スパイロの大冒険スカイランダーズはアクティビジョンが展開するアクションゲームのシリーズ。
日本では2013年7月12日に『スカイランダーズ スパイロの大冒険』が発売。
キャラクターフィギュアにNFC機能があり、ポータル・オブ・パワーでゲーム内にキャラを呼び出せる。
クロスプラットフォーム対応でセーブデータの共有が可能。
フィギュアは2013年6月時点で全世界で1億個以上販売。
2012年には「スカイランダーズ」が最も売れたビデオゲームと発表。
主人公スパイロが邪悪なカオスからスカイランドを取り戻すための冒険に出る。
日本では第2作、Wii U版は本体同時発売。
難易度はイージー、ノーマル、ハードの3種類から選択可能。
第3作は全てのフィギュアとの互換性があり、新キャラを紹介。
スカイランダーズ・アカデミーというアニメシリーズがNetflixで配信。
アニメでは一部キャラに新しい声優が担当されている。
アニメの第一シーズンは12エピソードで構成。
制作は東北新社、演出は前田茜。発売年 2013年 / スクウェア・エニックス -
スカイランダーズ スパイロの大冒険販売チャネル限定:トイザらス店舗およびオンライン専売
■ ゲーム内容・特徴
アクションアドベンチャー型の3Dゲーム
舞台は3DS版独自の世界「オーラ諸島」
/ 「パワーポータル」 / という周辺機器にフィギュアを置くと、ゲーム内にキャラが召喚される
フィギュアは個別にデータを記憶(経験値・アイテム・成長)
プレイヤーは複数のスカイランダーを自由に交代しながら攻略可能
一部エリアは属性ごとのスカイランダーでないと進入不可
各スカイランダーは固有スキル・性格を持つ
スパイロ含むスカイランダー達が悪の侵略者「カオス」により地球へ飛ばされおもちゃになったという設定
■ ポジティブなレビュー傾向
希少品となっており、コレクション価値あり(「今となっては貴重」との声)
子供が夏休みに楽しんでいるとの報告あり
フィギュアと連動したギミック性がユニーク
■ ネガティブなレビュー傾向・注意点
ゲーム自体は「あまり面白くなかった」という声もあり
ポータル機器の不具合が報告されている(初期不良対応はメーカー)
フィギュア・パワーポータルなど周辺機器が前提で、入手性や状態に注意
■ 総評
フィギュアを通じてデータを記憶・育成できる玩具連動型アクションゲーム
コレクターや親子プレイヤー向け
現在は新品・良品の入手が難しくプレミア化傾向
ゲーム自体の評価は分かれるが、ギミックと遊びの融合に価値発売年 2013年 / スクウェア・エニックス -
スカイランダーズ スパイロの大冒険(スターターパック)発売年 2013年 / スクウェア・エニックス -
スカイランダーズ スパイロの大冒険スカイランダーズ(Skylanders)はアクティビジョン等が展開するアクションゲームシリーズ。
2011年に海外で発売され、2013年に日本で『スカイランダーズ スパイロの大冒険』が発売。
キャラクターフィギュアはNFC機能を持ち、ポータル・オブ・パワーを通じてゲームに登場。
クロスプラットフォームでセーブデータの共有が可能。
フィギュアは全世界で1億個以上販売(2013年6月時点)。
2012年には「スカイランダーズ」が最も売れたビデオゲームに。
スパイロがスカイランドを警備するスカイランダーとして冒険を始める物語。
フィギュアの蓄積が重要で、日本でも今後展開が予定される。
Wii U版は日本でのみ発売された。
ゲームの難易度はイージー、ノーマル、ハードの3種類から選択可能。
アクティビジョンはシリーズ第3作を発表。
16の新しいキャラクターが追加され、256の異なる組み合わせが可能。
アニメーションシリーズ『スカイランダーズ・アカデミー』が2016年にNetflixで初公開。
アカデミーには新しい声優が起用されたキャラクターもいる。
日本でのアニメシリーズは他国と同時に配信。
制作には東北新社が参加。
吹き替え版の予告編はYouTubeでリリースされた。発売年 2013年 / スクウェア・エニックス -
Submergedゲームタイトル: Submerged(2015年リリース)、続編Submerged: Hidden Depths(2020年リリース)
開発元: Uppercut Games
ジャンル: エコゲーム(気候変動に関するテーマ)
プラットフォーム: Microsoft Windows、PlayStation 4、Xbox One、iOSなど
主人公: Miku(若い女の子)、弟のTakuと共に冒険
舞台: 温暖化により水没した未来の都市
ゲームの特徴: 敵なし、戦闘なし、探索型
Mikuは水没した建物を探検し、救助物資を探す
自然環境を生き延びるために変異した水生生物が登場
Mikuも変異するが、最終的に人間の姿に戻る
開発者はBioshockの元スタッフ
インスピレーション: Journey、Shadow of the Colossus、GTA IVの水没モード
2014年から2015年に発売延期
特典や割引が提供された(PlayStation Plus、Xbox Goldなど)
iOS版(Miku and the Sunken City)は2016年リリース
Nintendo Switch版は2019年に登場
IGNによる評価: 6.8/10、探索の美しさを称賛
SequelはStadia専用タイトルとしてリリース後、他プラットフォームへ展開
開発者のEd Ormanが気候変動の影響をテーマにしたことを明言発売年 2016年 / UPPERCUT GAMES -
ママにゲーム隠された『ママにゲーム隠された』は2016年にハップから発売された脱出ゲーム。
対応プラットフォームはiOS、Android、Newニンテンドー3DS、Nintendo Switch、PlayStation 4。
主人公はゲーム機を探す少年で、部屋内のアイテムを使って謎解きを行う。
探索中にママに見つかるとゲームオーバーになる。
シュールな描写が特徴で、様々な仕掛けやアイテムが存在する。
iOS版とAndroid版の累計ダウンロード数は1000万。
日本や台湾などで無料ゲームランキング1位を獲得。
シリーズは続編の『ママにゲーム隠された2』『3』が発売され、累計ダウンロード数は3000万に達した。
ニンテンドー3DS版では、画面表示や謎解きの仕様が変更されている。
バージョン毎に特典ゲーム(「GAME CATCH」「くるくる選手権」)が追加されている。
Metacriticでのレビュー評価は73/100。
Nintendo Switch版ではHD振動に対応している。発売年 2017年 / ハップ -
マルディタカスティーラ ドン・ラミロと呪われた大地発売年 2017年 / フライハイワークス -
マル合格! 介護福祉士試験 平成29年度版発売年 2017年 / メディアファイブ -
エルミナージュIII ~暗黒の使徒と太陽の宮殿~『Elminage III ~暗黒の使徒と太陽の宮殿~』は、スターフィッシュが制作したロールプレイングゲーム。
2011年8月にPlayStation Portable向けに発売され、2017年にニンテンドー3DS向けに移植版が登場。
エルミナージュシリーズの3作目で、舞台は廃地「ライナル・マノザ」。
新システムとして、キャラのバストアップ表示や、オリジナルダンジョン生成機能が追加された。
昼夜の概念やエクストラスキルも新たに導入。
物語は太陽神ラーファが光を失い、闇の影が再び襲いかかる危機から始まる。
星都ルミステネスは太陽宮の異変を察知し、有力者に協力を求める。
各国の指導者が太陽宮奪還の計画を立て、冒険者が集まる。
城塞都市アルグランツは人間の王バルゲルトが治める平和な都市。
ロスカディル帝国はエルフが主体となる魔導都市。
星都ルミステネスは占星術と天体観測が盛んで、ゲーム内のヒントを提供。
オーグルベイはオーガとゴブリンの住処で、知識の継承地でもある。
テリドンは砂漠のオアシスに位置する商業都市で、治安が悪い点が特徴。
各地のキャラクターにはユニークな背景や性格が設定されている。
例として、バルゲルトは戦時の王、リアンナは半身を失ったエルフの女帝。
ゲーム内には冒険者を助ける NPC が多数登場。
神々の書庫エルミナージュは冒険者に便宜を図る役割を持つ。
「光の階段」の復活が物語の鍵となる。
プレイヤーは多様なキャラクターや種族と関わりながら冒険を進める。発売年 2017年 / ジョイフルテーブル -
PICTLOGICA FINAL FANTASY ≒発売年 2017年 / スクウェア・エニックス -
シャイニング・レゾナンス リフレインゲーム内容
伝説の竜を巡る王道ファンタジー物語
心に竜を宿す少年ユーマが主人公
歌姫の力が物語と戦闘の鍵を握る
キャラクターデザインはTony氏が担当
仲間との絆や成長を描く正統派RPG構成
システム・攻略要素
フィールド型アクションコマンドバトル
キャラ切り替えを活かした戦闘が特徴
主人公は竜化による強化が可能
BANDシステムによる歌バフが戦闘を補助
レベル上げと装備強化の比重が大きめ
難易度はやや高く、序盤ボスは歯応えあり
新モード「リフレイン」でifストーリーを収録
エクセラ、ジーナスが序盤から使用可能
150種以上のDLCを最初から収録
音楽・サウンド・声優
歌を中心に据えた楽曲構成が特徴
主題歌と挿入歌が物語を盛り上げる
キリカ、ソニアによるボーカル楽曲を収録
声優陣は島崎信長、早見沙織、瀬戸麻沙美など
フルボイス仕様でイベント量が多い
評価
キャラクターと楽曲の評価が高い
王道RPGとしての雰囲気は好評
戦闘バランスや育成テンポに好みが分かれる
移動や演出面に古さを感じる意見もあり
総評
キャラ重視・歌重視のファンタジーRPG
リフレインモードとDLC込みで内容は充実
Tonyデザインのキャラが好きな人向けの一本発売年 2018年 / セガ -
ラジオハンマーステーション発売年 2018年 / アークシステムワークス -
ラジオハンマーステーション発売年 2018年 / アークシステムワークス -
PodePodeはノルウェーのインディーデベロッパーHenchman & Goonによる協力型パズルゲーム。
Nintendo Switchでは2018年6月21日に、PlayStation 4では2019年2月19日にリリース。
Microsoft Windows版は2020年4月3日にリリース。
ゲームのストーリーは、岩が落ちた星を助けて家に帰す内容。
2018年のHollywood Music in Media Awardsで「オリジナルスコア」にノミネート。
2019年のG.A.N.G. Awardsで「ベストオリジナルサウンドトラックアルバム」にノミネート。
ゲームはNintendo eShopで楽しめる。
ポジティブな評価を受けている「Feel-good」な冒険体験を提供。発売年 2018年 / Henchman&Goon -
Another World発売年 2018年 / DotEmu -
送り犬発売年 2018年 / メビウス -
スチームワールドハイスト発売年 2018年 / フライハイワークス -
スーパーデストロノートDX発売年 2018年 / Ratalaika Games -
モザイクアート Fill-a-Pix Deluxe発売年 2018年 / レイニーフロッグ -
ラジオハンマーステーション発売年 2018年 / アークシステムワークス -
ザ・トレイル:フロンティアチャレンジ発売年 2018年 / Kongregate -
神獄塔 メアリスケルター2本作単体で『2』と『1リメイク』の2作品が遊べる
『1リメイク』は2クリア後に解放(DLCで先行も可能)
世界観・ストーリー
舞台は“生きている監獄”「ジェイル」
血に狂う「メルヒェン」と統治者「ナイトメア」が支配する閉鎖空間
少女たちは「血式少女」として特殊能力を持つ
主人公「つう」と「人魚姫」、そしてナイトメア化した少年「ジャック」の脱獄と運命を描く
前作の登場キャラも関わり、物語は2→1リメイクの順で真相が解明
ゲームシステム
ダンジョン探索中は視界制限・トラップ・謎解き要素あり
戦闘は血を浴びることで強化されるバトルシステム
「ブラッドスケルター化」による暴走リスクと火力強化のジレンマ
武器・防具はダンジョンで回収・育成(ブラッドファーム)
職業システムあり、スキル習得の自由度は高い
血を清める「浄化」演出は独自だがテンポを悪化させるという意見もあり
良い点(レビューより)
「2→1」の構成で世界観と伏線が繋がる構成が高評価
キャラ同士の絆と感情描写に涙したプレイヤーも多い
イベント・ボイス・立ち絵・キャラ演出に愛着が湧く
キャライベント・会話の量はかなり豊富
1作で2本分楽しめるボリュームが好評
悪い点・不満点
戦闘テンポが遅く、バランスもやや悪い(脳死ゲー化しやすい)
仲間が暴走しないように血を頻繁に浄化する必要がありテンポが崩れる
落下トラップなどダンジョンギミックが理不尽な難易度
一部装備システム・育成要素が形骸化しており意味が薄い
UIやシステム説明が不親切で初心者にはやや厳しい
グラフィックがややぼやけ気味、解像度対応が甘い
総評
ボリューム・ストーリー・キャラ重視派には強くおすすめ
一方、戦闘システムや探索のテンポに不満の声もあり
好きな人にはハマるが、人を選ぶ作品
『Finale』に続く重要な中核作。2→1→Finaleの順で真価を発揮発売年 2018年 / コンパイルハート -
Streets of Rogueゲーム概要: 「Streets of Rogue」は、Matt Dabrowskiが開発し、tinyBuildが出版したローチライトビデオゲーム。
対応プラットフォーム: Linux、macOS、Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One。
リリース状況: 2017年にアーリーアクセス開始、2019年7月12日に完全リリース。
ゲーム設定: 手続き生成された都市が舞台で、プレイヤーは特定のミッション目標を達成する必要がある。
キャラクター特性: プレイヤーは特別なキャラクターの特性やアイテムを使用して進行。
リスタートシステム: 死亡後、新たにガジェットや能力をチキンナゲットで購入可能。
視点: トップダウンビューで、各レベルには異なる視覚テーマがある。
ホームベース: 抵抗組織の中央基地で、取引やサービスを提供するキャラクターがいる。
ステージ構成: 6つのメインステージがあり、最終ステージを除く各ステージは3つのレベルで構成されている。
主要なインスピレーション: 「Fallout」、「Grand Theft Auto 2」、「Deus Ex」などのゲームから影響を受けている。
開発経緯: 2014年に開発が始まり、最初はConstruct 2でプロトタイプを作成、その後Unityエンジンに移行。
批評家からの評価: 発売時に概ね好意的なレビューを受け、Nintendo Switchで75/100、Xbox Oneで82/100を獲得。
ユーモアと多様性: コメディ要素や多様なキャラクターが高く評価されている。
続編情報: Matt Dabrowskiが2020年に続編の開発を発表、2025年にアーリーアクセス予定。
ゲームプレイの特徴: 自由度が高く、異なるキャラクターや特性で毎回異なるプレイ体験を提供。発売年 2019年 / TinyBuild -
Lethal League Blaze発売年 2019年 / Team Reptile -
Blazing Chrome「Blazing Chrome」はJoyMasherによって開発されたランアンドガンのビデオゲーム。
2019年7月11日にWindows、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One向けにリリース。
21XX年のポストアポカリプス未来が舞台で、ロボット軍が人類の残りを攻撃している。
プレイヤーは人間の抵抗軍兵士「マヴラ」と、抵抗のために再プログラムされたロボット「ドイル」を操作。
ゲームプレイは「Contra」や「Metal Slug」に似ているサイドスクロール型。
全6レベルあり、4レベルは最初からプレイ可能で、2レベルはアンロックが必要。
プレイヤーは走る、ジャンプする、回避することができる。
使用できる武器は、マシンガン、グレネードランチャー、エネルギーウィップ、パーティクルキャノンの4種類。
各レベルで3種類のアシストロボットを収集可能。
プレイヤーは1回の攻撃でライフを失い、選択した難易度に応じてライフ数が決まる。
新たなアーケード版「Blazing Chrome AC」もリリース。
特徴的な武器やボス戦、ビジュアルについて高く評価された。
難易度が高いとの批判も多く、一部の批評家はゲームプレイの短さを指摘。
ゲームの音楽は「Super Contra」の作曲者・古川もとあきが担当。
JoyMasherは「Metal Slug」と「Contra」シリーズからの影響を重視。
レビューは「一般的に好意的」であり、視覚やデザイン、ゲームプレイも評価された。発売年 2019年 / Arcade Crew -
リーサルリーグ ブレイズプレイ人数:1人から最大4人
オフライン オンライン対戦対応
パッケージ版はアートブックとステッカー同梱
ゲーム内容
ボールを打ち合い相手に当てる対戦アクション
打ち返すたびにボール速度が上昇
個性的なキャラクターが多数登場
サイバーポップな世界観
1対1やチーム戦など複数ルールあり
ストーリーモードやチャレンジモード搭載
システム 攻略要素
操作はシンプルで初心者でも遊びやすい
キャラごとに固有スキルあり
パワーアップモードで混戦度が上昇
1試合が短時間でテンポ良好
読み合いと反射神経が重要
やり込むと奥深い対戦バランス
ロードは少なめで快適
オンライン人口は少なめとの声
音楽 サウンド 声優
ヒップホップやエレクトロ中心の高評価BGM
長沼英樹など著名アーティスト参加
テンポの良い楽曲が爽快感を強化
ビジュアルと音楽の親和性が高い
評価
爽快感と中毒性が高いとの評価
パーティーゲームとして盛り上がる
シンプルだが奥深い対戦性が好評
子供にはやや難しい場合あり
オンライン過疎が弱点
総評
スポーツと格闘を融合した独自性ある作品
オフライン対戦で真価を発揮
音楽とビジュアルが強い個性を放つ
対戦好きやパーティー用途におすすめの一本発売年 2019年 / オーイズミ・アミュージオ -
タイム・オン・フログ・アイランド発売年 2022年 / Merge Games -
タイム・オン・フロッグ・アイランド発売年 2022年 / Merge Games -
Axiom Verge 2『Axiom Verge 2』は、Thomas Happ Gamesによるメトロイドヴァニアゲームの続編で、2021年8月11日にリリース。
プラットフォームはNintendo Switch、PlayStation 4、Windows(Epic Games Store限定)で、後にSteamとPlayStation 5、Xbox Oneにも対応。
プレイヤーは主人公インドラ・チャウダリを操作し、失踪した娘を探す旅に出る。
ゲームはアクションと探索が中心で、アームと呼ばれるパワーアップを利用する。
ボスはほとんどオプショナルであり、進行には影響しない。
世界は「オーバーワールド」と「ブリーチ」の二つの次元に分かれている。
インドラは、神秘的な存在アマシラマと結びつき、さらに新たなアームを取得していく。
敵やアイテムは1980年代と1990年代のゲームからインスパイアを受けている。
開発は2015年11月から始まり、様々なゲームの要素が取り入れられた。
音楽はMayssa Karaaによるもので、前作のスタイルを引き継ぎつつ新たなジャンルも加えられた。
ゲームは批評家から「概ね好評」のレビューを受けている。
プレイヤーが高いクリア率でゲームを終えた場合、エンディング後の特別なシーンが見られる。
複数の文化要素、特にシュメール文化が反映されている。
インドラと彼女の娘のストーリーは、プレイヤーの精神的健康を考慮して描かれている。
物語の中で、様々なキャラクターやAIが複雑な人間関係を形成する。
プレイヤーは、キャラクターのアイデンティティに関する問題に直面する。
環境や戦闘機構の改善が図られている。
バックトラッキングやオブジェクティブの配置に関する批判も存在する。
ゲームには、進行のための難解なパズルや迷路が用意されている。
インドラのキャラクターが自らのアイデンティティを問い直す過程が強調されている。発売年 2023年 / Thomas Happ Games -
MORDHAUMordhauは、スロベニアの独立スタジオTriternionによって開発されたマルチプレイヤーの中世ハックアンドスラッシュゲーム。
2019年4月29日にWindows版がSteamでリリースされ、2023年7月12日にPS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S版がリリースされた。
プレイヤーは中世の武器を使って手近で戦うことができ、スキル重視の競技性とカスタマイズの要素が特徴。
ゲームには近接戦闘、遠距離武器、包囲兵器、騎乗戦闘が含まれる。
プレイヤーは馬に乗ることができ、視点は一人称または三人称で選択可能。
プレイヤーは傭兵の作成・編集が可能で、外見や武器、特典をカスタマイズできる。
ゲームモードには「Frontline」「Invasion」「Battle Royale」「Horde」「Skirmish」「Deathmatch」「Team Deathmatch」「Swordgame」がある。
Frontlineでは64人のプレイヤーが2チームに分かれ、ポイントを獲得して競い合う。
Hordeモードは敵の波を克服する協力プレイが求められる。
MordhauはKickstarterキャンペーンを通じて約30万ドルの資金を調達した。
発売からわずか1週間で20万本、1か月以内に100万本を売上げた。
ゲームはMetacriticで81点を獲得し、特に戦闘システムが好評。
一部のレビューではチュートリアルの不足が指摘されている。
一部プレイヤーはゲームコミュニティ内の有害な言葉遣いとトキシシティについて問題を指摘している。
Triternionはキャラクターの多様性に関する議論に対する方針を明確にし、フィルタリングやキャラクターのトグルオプションの導入を否定した。発売年 2023年 / Triternion -
Sea Horizon(シー・ホライゾン)発売年 2023年 / eastasiasoft -
Rain Worldゲーム名: Rain World
開発: Indieスタジオ「Videocult」
発売: 2017年3月(PS4とWindows)、2018年12月(Nintendo Switch)
プレイヤーキャラクター: スラグキャット(カタツムリのような猫に似た動物)
ゲームジャンル: サバイバルプラットフォーマー
目的: 脱落した古代文明の中で生存し、家族を探す
ゲームプレイ: 環境を探索し、食料を調達、敵から逃げる
システム: プロシージャルアニメーション、少ない指示で学ぶサバイバル
ゲームモード: マルチプレイヤー、サンドボックス、挑戦モード(70のユニークなスコアチャレンジ)
コンテンツ追加: DLC「Downpour」と「The Watcher」
Downpour: 新しいスラグキャット5体と10の新地域を追加
The Watcher: 新しいスラグキャット、地域、クリーチャーを導入
アートデザイン: ピクセルアート、環境ストーリーテリング
音楽: 低音質で電子的なサウンドトラック
敵の行動: 独立して行動し、プレイヤーに対抗する動物のように設計
難易度: 一部のレビューで高難易度が批判されたが後のアップデートで改善
ファンベース: カルト的な支持を受け、モッディングコミュニティが形成
受賞歴: 複数の「ベストプラットフォーマー」賞にノミネート
開発経緯: Kickstarterでの資金調達から始まり、6年以上の開発期間
開発者のビジョン: プレイヤーが未知の環境を探索し、サバイバルの感覚を体験すること
ゲームのテーマ: 生と死のサイクル、自然の無情さの描写発売年 2023年 / アクパラ・ゲームス
Hot Item 最近反応があった作品
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ばくばくアニマル 世界飼育係選手権1995年にセガがリリースした落ち物パズルアーケードゲーム。
「ばくばくアニマル 世界飼育係選手権」としてセガサターン、ゲームギア、PC版が登場。
初のネットワーク互換PCゲーム。
海外では「Baku Baku」のタイトルで発売。
2013年にAndroid向けにリデザインされ、auスマートパスで配信。
餌ブロックと動物ブロックの2種類のブロックがあり、計8種類の組み合わせが存在。
餌と動物のブロックは3:1の割合で配置。
お助けアイテムのコインブロックは、落とした場所と同じブロックをすべて消去可能。
セガサターン版は評論家から称賛を受け、高評価を得た。
ゲーム雑誌「マキシマム」は最高の次世代パズルゲームと評価。
『セガサターンマガジン』は中毒性のあるゲームプレイを紹介。
GameSpotは必需品と評価。
GameProは最高のパズルゲームと称賛。
2人用の競争モードが評判で、中毒性のあるプレイが高評価。
かわいらしいグラフィックとサウンドも評価対象。
ゲームギア版はシンプルでアクセスしやすいとされ、多様な戦略性がある。
「誰もが楽しむことができる普通の楽しみ」とのコメントもある。発売年 1996年 / セガ -
実況パワフルプロ野球2パワプロシリーズ第2作目 (SFCでは2作目、シリーズ全体では3作目)
実況担当: 朝日放送の太田元治
選手データ: 1994年シーズン終了時のデータを採用
ゲームシステム
バッテリーバックアップ機能を初搭載(前作はパスワード方式)
130試合のペナントモードがプレイ可能(短縮版も選択可)
アレンジモード搭載(12球団の選手を編成しオリジナルチーム作成、保存可能チーム数は2)
収録球場には東京ドーム、甲子園球場などを含む
シナリオモード搭載(計12個の特定試合を再現し、特定条件でプレイ)
シナリオには野球の緊迫した試合展開が含まれる
ゲームの仕様やシステムが前作から進化
ゲームの特徴
プロ野球の試合進行をリアルに再現
競技性の高いゲームプレイが特徴
選手の能力や成績は前年シーズンのデータを基に設定
戦略的なプレイが求められる(ペナントモードやシナリオモードで特に重要)
ミートカーソルのロックオン機能を初搭載(以降のシリーズに継承)
PS版『実況パワフルプロ野球’95』のシステムを受け継いでいる
PS版で廃止されたキャンプモードが復活
評価・影響
シリーズとしての基盤を固めた作品
リアルな選手データと戦略性の高さで高評価
シナリオモードの阪神戦「終わりの始まり」は特に難易度が高いと話題
藤井寺球場やナゴヤ球場など、今では使用されていない球場が登場
ペナントモードの試合数増加がプレイヤーに好評
裏技・小ネタ
ペナントモードの試合数に応じてエンディングが変化(5試合~130試合)
一部の監督や有名選手がまだ現役で登場(例: 原辰徳、中村紀洋が控え選手)
シナリオの難易度はチームによって大きく異なる
野球好きには当時のプロ野球の雰囲気を味わえる貴重な作品
現在でもレトロゲームとして一定の評価を受けている発売年 1995年 / コナミ -
ゴエモン 新世代襲名!『ゴエモン 新世代襲名!』は2001年12月20日にコナミからPlayStation用に発売されたアクションゲーム。
ゲームはがんばれゴエモンシリーズの一つで、基本攻撃やサブウェポンは過去作を踏襲。
新要素としてお尋ね者妖魔やノーダメージ勲章などのやりこみ要素が追加。
サブウェポンは小判ではなく、専用のエネルギーゲージを消費する形式になっている。
ストーリーは、留学後に帰ってきたゴエモンが荒廃したEDOを舞台に妖魔と戦う内容。
ゴエモンは警備組織「ご組」の若頭として将軍を救出するため旅に出る。
プレイヤーのライフは最大3メモリで、エリアごとにハートを取るとライフが増える。
各キャラクターには攻撃力、素早さ、ジャンプ力の能力があり、4段階の評価がある。
メインウェポンはパワーアップボールで強化可能で、ダメージを受けるとパワーダウン。
ゴエモンは攻撃力A、素早さB、ジャンプ力Bのバランスタイプのキャラ。
エビスは攻撃力S、素早さC、ジャンプ力Cのメカマニアの少女。
ユイは攻撃力B、素早さS、ジャンプ力Aのくノ一で、玩具や美男探しにも興味を示す。
サスケMarkIIはジャンプ力Sを有し、高性能な自立型からくり人として登場。
ボスキャラクターには、ハンゾウ、コジロウ、ベンケイ、ヨシツネなどが登場。
本作のラスボスは妖魔軍団の頭領キヨ姫。
ゲームボーイアドバンス版『ゴエモン ニューエイジ出動!』もリリースされた。
アニメや漫画のコミカライズも行われ、ストーリーやキャラクターの背景が描かれている。
2002年にはコミックボンボンで漫画化され、4巻構成で本編が完結。
ストーリーやキャラクターの設定に変更が加えられた部分がある。発売年 2001年 / コナミ -
メルファンドストーリーズジャンル: 2D横スクロールアクション
プレイ人数: 1人または2人同時プレイ可能
キャラクター: 戦士エル、騎士コーズ、魔法使いレミン、盗賊ノーラの4人から選択可能
特徴: キャラクターごとに異なる攻撃リーチや特性があり、役割が明確
魔法システム: 魔法アイテムを取得して使う、タイミングを合わせると合体魔法が可能
ステージ構成: 分岐ルートあり、選択ルートによってストーリーが変化
ガード機能: 攻撃ボタン長押しでガードが可能
ボス戦: 各ステージに中ボスやボスが登場し、パターンを覚えて攻略する
ボーナスステージ: ゴースト退治や銅像破壊など多様なミッションが登場
敵のパターン: ワンパターンな行動が多く、プレイヤー側が防御中心になりがち
難易度設定: ルートによって難易度が異なり、ハードルートは難しい
グラフィック: キャラクターが大きく描き込まれ、ファンタジックな世界観
ストーリー: 悪の大臣ノモルワに支配された王国を4人の若者が救う
挙動の難点: ゲームの動きが全体的にもっさりし、テンポが悪いと評される
コンティニューシステム: クレジット制で、スコアが増えると追加クレジットが得られる
総評: キャラクターやグラフィックは好評ながら、動きの重さや短いボリュームが課題発売年 1994年 / アスキー -
ゲームギアゲームギアは、セガが開発した初のカラー携帯型ゲーム機。
1990年10月6日に日本で発売され、北米・欧州・オーストラリアでも展開。
4096色を同時発色するカラー液晶パネルを採用。
日本国内で178万台、海外で865万台、全世界累計1400万台を販売。
開発の背後にはゲームボーイやAtari Lynxの存在。
開発コードネームは“Project Mercury”。
3.2インチの液晶画面を持ち、重さは約500グラム。
ゲームだけでなく、AV入力を通じて液晶カラーテレビとしても使用可能。
1997年にサポート終了、累計のタイトル数は393。
発売当初の価格は19,800円で、カラーバリエーションも展開。
バッテリー持続時間は3~4時間と短く、外部電力使用も支援。
限定ソフトや特別デザインの同梱版も販売された。
ゲームソフトには移植タイトルが多く、低年齢層にも支持。
メガドライブとの互換性があり、後に「キッズギア」に改名。
現在もエミュレーターや復刻版として再登場している。
ゲームギアミクロが2020年に発売され、記念されている。
テレビ機能が不必要とされる意見もある。
国内市場での競争が激しく、ゲームボーイに対抗できなかった。
南米では初の携帯ゲーム機としてヒットしたが、数年後に市場は衰退。
セガのハードウェア開発は据置機に集中するようになった。発売年 1990年 / セガ
Latest Update
最新更新日:2026/07/11
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ジャッジ・ドレッド基本情報
タイトル:ジャッジ ドレッド
対応機種:ゲームボーイ
ジャンル:アクション
発売元:アクレイムジャパン
発売年:1995年
同名映画を原作としたゲーム作品
ゲーム内容
ジャッジ・ドレッドを操作し、敵を倒しながらステージを進む
障害物を破壊し、敵の攻撃を避けながらゴールを目指す
敵が降伏した場合は倒さずに逮捕できる
終盤ではRICOを追跡し、最終指令を遂行する
ラスボスのRICOは複数の形態を持つ
RICOを撃破してゴールへ到達するとエンディングになる
システム・攻略要素
各ステージの進行状況はパスワードで再開できる
最終ステージには対応するパスワードが用意されていない
敵を倒すだけでなく、降伏した相手を逮捕する判断も求められる
攻撃と移動を使い分けながら、敵や地形を突破する横スクロール型の構成
最終戦ではRICOの形態変化に対応しながら戦う必要がある
評価
映画を題材とした多機種展開作品のゲームボーイ版
ゲームボーイの画面ではグラフィック面が厳しい部分もある
主人公の姿は比較的写実的に描かれている
キャラクターの動きはゲームボーイ版としては滑らかと評価されている
降伏した敵を逮捕できる仕組みは原作らしさを表す要素
全体的には敵を倒して進む単純なアクションとしてまとめられている
総評
映画版「ジャッジ・ドレッド」の世界を横スクロールアクションとして再現した作品
降伏した敵を逮捕する独自要素を備え、原作の法執行官らしさを表現している
携帯機向けの簡略化はあるが、主人公の描写や動きには見どころがある発売日 1995/10/27アクレイム・エンタテインメント -
パズル忍たま乱太郎GB基本情報
タイトル:忍たま乱太郎GB
対応機種:ゲームボーイ
ジャンル:アクションRPG
発売元:カルチャーブレーン
発売日:1995年12月27日
テレビアニメ「忍たま乱太郎」を題材にしたゲーム作品
ゲーム内容
学園長から七色の巻物を探すよう命じられた乱太郎たちの冒険を描く
しんべヱが馬ごと行方不明になり、乱太郎ときり丸が捜索に向かう
通常時は2Dフィールドを探索し、敵と遭遇するとベルトスクロール風のアクション戦闘に切り替わる
一部のボス戦ではターン制のコマンドバトルが採用されている
戦闘では規定数の敵を倒すと勝利となる
原作のコミカルな雰囲気を残したシナリオで、多くの仲間や敵キャラクターが登場する
システム・攻略要素
十字ボタンで移動し、Aボタンで攻撃、Bボタンでジャンプを行う
忍術はNPを消費して使用し、手裏剣、回復、戦闘離脱などの効果がある
エンカウント率が高く、ダンジョンでは数歩ごとに戦闘になることがある
逃走を選んでも失敗しやすく、戦闘を避けにくい
主人公は斜め移動が難しい一方、敵は斜め方向から接近してくる
入力遅延や処理落ちが起こりやすく、敵が多い場面では操作しにくい
飛行する敵や無敵状態で突進する敵など、対処しにくい雑魚が序盤から登場する
馬に乗った敵は経験値が高く、レベル上げに向いている
セーブはパスワード方式
通信ケーブルまたはスーパーゲームボーイを使うと、乱太郎ときり丸の協力プレイが可能
音楽・サウンド・声優
アニメ初期の楽曲が使用されている
エンディングで流れるBGMは原作ファンから高く評価されている
店や宿泊時の効果音などには他作品からの流用が見られる
評価
探索パートやシナリオは比較的まともで、原作らしい雰囲気も再現されている
白黒画面ながらグラフィックは細かく描かれている
細かすぎる描写のため、戦闘中にキャラクターと背景を見分けにくいことがある
戦闘パートは高いエンカウント率、悪い操作性、入力遅延、処理落ちが重なり、遊びにくい
アクション戦闘とコマンド戦闘を組み合わせた発想自体は評価されている
説明書に操作方法の誤記があるなど、作り込み不足が目立つ
総評
探索や物語、音楽には魅力がある一方、プレイ時間の大半を占める戦闘の完成度が低い作品
原作の物語を追える携帯機向けRPGとしては貴重だが、頻繁な戦闘と操作性の悪さが大きな負担となる
戦闘部分が改善されていれば、忍たまらしい和風アクションRPGとして評価される可能性があった惜しい作品発売日 1996/11/1カルチャーブレーン -
ニューチェスマスター基本情報
タイトル:ニューチェスマスター
対応機種:ゲームボーイ
ジャンル:ボードゲーム
メーカー:アルトロン
発売年:1998年
1994年に発売された「チェスマスター」の新装版
ゲーム内容
ストーリー要素はなく、CPUとのチェス対局を中心に遊ぶ硬派な内容
基本的なゲームシステムは前作とほぼ同じ
前作から日本語表示に対応し、遊びやすくローカライズされている
システム・攻略要素
セレクトボタンを押すと各種メニューを表示できる
セレクトボタンを2回押すことでCPUレベルなどの設定を変更できる
CPUの初期設定はレベル2
CPUの難易度を変更し、自分の実力に合わせて対局できる
勝利には相手のキングをチェックメイトする必要がある
オプション機能が比較的充実しており、対局条件を調整しながら遊べる
評価
元となった「チェスマスター」の完成度が高く、チェスゲームとして安定した出来
日本語化によって内容を理解しやすくなっている
前作からの変更点が少なく、新作としての新鮮さは乏しい
タイトル変更とローカライズ以外に大きな追加要素が見当たらないという意見がある
物語や演出を求める人には単調に感じられる可能性がある
純粋にチェスを繰り返し遊びたい人には向いている
総評
前作の基本内容をそのままに、日本語表示へ対応したチェスゲーム
大きな進化や追加要素はないが、CPU戦と設定機能を備えた堅実な作り
余計な要素を省き、ゲームボーイで手軽にチェスを楽しみたい人向けの作品発売日 1998/1/30アルトロン -
日本代表チーム 栄光のイレブン基本情報
タイトル:日本代表チーム 栄光のイレブン
対応機種:ゲームボーイ
ジャンル:スポーツ
メーカー:トミー
発売日:1998年5月22日
1998年のフランス大会直前に発売された日本代表題材のサッカーゲーム
当時の日本代表選手が実名で登場し、三浦知良や北澤豪も収録されている
ゲーム内容
日本代表チーム、ワールドチャレンジ、フリー対戦の各モードを収録
日本代表チームモードではアジア最終予選からワールドチャレンジカップ優勝を目指す
大会はアジア予選10試合、決勝リーグ3試合、決勝トーナメント4試合の合計17試合
ワールドチャレンジでは国を選んで大会に挑戦できる
フリー対戦では好きなチームを選んで試合を行える
日本代表チームモードをクリアすると、全チームを使用可能にするパスワードを得られる
通信ケーブルには非対応だが、スーパーゲームボーイでは対戦プレイが可能
システム・攻略要素
見下ろし型の縦長フィールドで試合が進行する
Bボタンで短いパス、Aボタンで長いパスを行う
ペナルティーエリア内ではAボタンがシュートになる
守備時はBボタンでタックル、Aボタンでスライディングを行う
操作は単純で、初心者でも短時間で覚えやすい
調子の良い選手へ入れ替え、ドリブルで突破してシュートする戦法が有効
パスは相手に奪われる危険があるため、ドリブル中心の攻略が安定する
パスワード制を採用しており、敗北後も再挑戦しやすい
評価
CPUが非常に弱く、ドリブルだけでも簡単に得点しやすい
守備でも大まかな操作でボールを奪えるため、難易度は低い
日本代表で世界の強豪を倒せる爽快感はある
試合展開は大ざっぱで、戦術性や駆け引きは乏しい
予選の試合数が多く、単調な試合の繰り返しで疲れやすい
ワールドカップではなく架空のワールドチャレンジカップなのは物足りないと評されている
前作系統のシステムを流用しつつ、モード数が減っているという指摘がある
総評
実名の日本代表を操作して世界大会制覇を目指せる、低難易度のサッカーゲーム
操作が分かりやすく勝ちやすいため、サッカーゲーム初心者でも遊びやすい
長い大会構成と単調なCPU戦が弱点だが、日本代表で気軽に勝利を重ねたい人には向いている発売日 1998/5/22トミー -
東尾修監修 プロ野球スタジアム'92基本情報
タイトル:東尾修監修 プロ野球スタジアム'92
対応機種:ゲームボーイ
ジャンル:プロ野球ゲーム
メーカー:徳間書店インターメディア
東尾修が監修した「プロ野球スタジアム」シリーズ第2作
前作の基本システムを受け継ぎ、選手データなどを更新した内容
ゲーム内容
ペナントを戦い抜き、日本シリーズ制覇とその後のスペシャル戦突破を目指す
同一リーグの各チームと3試合ずつ対戦し、すべての相手に勝ち越す必要がある
リーグ戦を突破すると日本シリーズへ進み、2勝すると日本一となる
日本一達成後もオールスター、OB、助っ人などの特別チームとの連戦が続く
すべてのスペシャル戦を終えるとエンディングが表示される
システム・攻略要素
投高打低のバランスで打撃が難しく、得点が入りにくい
バントは高さを決めたあとにAボタンとBボタンを同時押しして行う
足の速い選手を生かし、バントとクロスプレーを多用する戦術が有効
ホームランのフェンスキャッチ、乱闘、クロスプレーではBボタン連打が必要
特にホームランキャッチでは多くの連打を求められる
ペナントでは1イニングごとにオートセーブされる
1人プレイとペナントのセーブデータはどちらか一方しか保存できない
同じリーグの1チームにでも負け越すと、ペナント突破に失敗する
評価
打撃が難しくロースコアになりやすいため、攻撃面の爽快感は弱い
小技や走力を活用する戦術性が重要で、単純な打ち合いとは異なる野球を楽しめる
日本一の後も特別試合が何度も続き、クリアまでの道のりは長い
オールスター、OB、助っ人との対戦は変化がある一方、終わりが見えにくい
最終的なエンディングが一枚絵のみで、達成感に乏しいという意見がある
総評
前作のシステムを踏襲しつつ、1992年版のデータで遊べるプロ野球ゲーム
打撃の難しさから、バントや走塁を駆使した堅実な攻略が求められる
ペナント制覇後の長いスペシャル戦を含め、根気よく遊ぶ人向けの作品発売日 1992/7/17徳間書店 -
ポコニャン!夢の大冒険基本情報
タイトル:ポコニャン!夢の大冒険
対応機種:ゲームボーイ
ジャンル:アクション
発売日:1994年8月5日
メーカー:小学館プロダクション
同名アニメを題材にした作品
スーパーゲームボーイのカラー表示、専用フレーム、SFC音源に対応
ゲーム内容
能力の低いポコニャンを操作し、敵や仕掛けを利用しながらステージを進む
敵をジャンプ台などに変えて足場として活用する場面がある
会話パートを挟みながら物語が進行する
作中のポコニャンスロットもゲーム内で再現されている
最終ステージを突破するとエンディングとスタッフロールが流れる
システム・攻略要素
ジャンプ力が低いため、ぎりぎりの位置から飛ぶ操作を求められる場所がある
トゲ系の仕掛けに触れると一撃でミスになる
基本難易度は低めで、アクション初心者や低年齢層でも進めやすい
ステージ進行には長めのパスワードを使用する
スーパーゲームボーイでは複数種類の専用ピクチャーフレームを選べる
音楽・サウンド・声優
スーパーゲームボーイ使用時はSFC音源に対応する
一部環境ではカラー表示時に音が出なかったという報告がある
評価
会話パートのグラフィックは好評
アクションパートのグラフィックは見栄えがやや弱いと評価されている
スーパーゲームボーイでの彩色やスロット演出は丁寧に作られている
難易度は全体的に低く、短時間でクリアしやすい
低いジャンプ力による一部の難所や一撃ミスのトラップには注意が必要
エンディングの環境問題を扱った展開は唐突に感じられるという意見がある
プレイ中にキャラクターが消えて操作不能になる不具合が報告されている
総評
原作アニメの雰囲気を会話や演出で楽しめる、初心者向けのアクションゲーム
敵を足場に変えて進む独自要素が特徴だが、操作性能の低さが難しさにもつながっている
短く遊びやすい一方、グラフィックや一部の判定、不具合には粗さが残る作品発売日 1994/8/5小学館 -
タイニーメタル 虚構の帝国基本情報
タイトル:タイニーメタル 虚構の帝国
対応機種:Nintendo Switch
ジャンル:ターン制シミュレーション
発売日:2019年7月11日
メーカー:ディライトワークス
開発:AREA 35
前作「タイニーメタル」の続編
ゲーム内容
デフォルメされた歩兵、戦車、航空機、人型兵器を率いて戦うウォーシミュレーション
敵ユニットの全滅または敵HQの占領が基本的な勝利条件
都市を占領して収入を増やし、工場や空港で新たなユニットを生産する
行方不明の兄を捜すヴォルフラムや、ロストテックの悪用を阻止しようとするネイサンたちの物語が描かれる
キャンペーンでは全体マップを移動し、探索要素や物語を楽しめる
100種類以上のステージを収録し、スカーミッシュやオンラインマルチプレイにも対応する
システム・攻略要素
地形効果、先制攻撃、索敵を活用しなければ勝利が難しい本格的な作り
部隊の人数が減ると攻撃力や占領速度も低下するため、合流や補充が重要
視界の外にいる敵は攻撃できず、スカウトやレーダーによる索敵が欠かせない
敵の編成に合わせて歩兵、車両、航空機など相性のよいユニットを生産する必要がある
複数部隊によるロックオンで敵1部隊へ集中攻撃できる
燃料と弾薬には限りがあり、補給ユニットを使って前線を維持する必要がある
ヒーローユニットはマップをまたいでレベルを引き継げるが、撃破されるとそのマップで得た経験値を失う
コマンダーパッシブとコマンダーパワーにより、視界拡大、攻撃強化、生産費削減、占領速度上昇などの効果を得られる
イージーモードや親切なチュートリアルがあり、ジャンル初心者にも遊びやすい
音楽・サウンド・声優
物語とチュートリアルは豪華声優陣によるフルボイスで展開される
ワールドマップでは、ゲーム内で集めた資金を使ってBGMやボイスドラマを購入できる
評価
ポップな見た目と直感的な操作により、本格的ながら取っつきやすいと評価されている
索敵、補給、合流、集中攻撃、特殊能力などが上手く組み合わさり、戦略の幅が広い
達成目標のバランスや豊富なスカーミッシュ用マップも好評
前作からビジュアル面の変化が少ない点は残念とされている
携帯モードではユニットが密集すると表示が見えにくい場合がある
チュートリアルの内容と実際の進行度が前後することがある
総評
親しみやすい外見と本格的な戦略性を両立したターン制ウォーシミュレーション
燃料と弾薬、コマンダー能力、ヒーローユニットなどの追加により、前作から正統進化している
初心者から古典的なウォーシミュレーションのファンまで幅広く楽しめる作品発売日 2019/7/11ディライトワークス -
なかよしペットアドバンスシリーズ4 かわいい仔犬ミニ わんこと遊ぼう!! 小型犬基本情報
タイトル:なかよしペットアドバンスシリーズ4 かわいい仔犬ミニ わんこと遊ぼう!!小型犬
対応機種:ゲームボーイアドバンス
メーカー:エム・ティー・オー
ジャンル:仔犬育成シミュレーション
「なかよしペットアドバンス」シリーズ第4作
ゲーム内容
小型犬の仔犬を育てながら、ブリーダーとしてのランクアップを目指す
飼育期限を迎えるとパピーチェックが行われ、育成結果に応じてエンディングが変化する
パピーチェック終了後は同じ犬を育て続けられず、新しい周回が始まる
散歩は朝5時から夜9時まで行える
散歩中はペット友だちから育成の助言や犬に関する豆知識を聞ける
システム・攻略要素
ランクはビギナー、ノーマル、エキスパートの3段階
一定の育成条件を満たすと次のランクへ昇格し、ランクが上がるほど飼育可能日数が増える
なかよしレベルが高いほど、しつけが成功しやすくなる
ランクアップ条件は具体的に示されず、「犬の可能性を広げる」という曖昧なヒントしかない
ビギナーでは、しつけ能力を重点的に伸ばすことが昇格につながる
ノーマルでは、なかよし度を高め、すべてのおもちゃと遊び方を習得させることが重要
エキスパートでは、スポーツ競技を中心に育成することでクリア条件を満たしやすい
ランクごとに求められる能力が異なり、育成方針を間違えると能力を上げても昇格できない
エキスパートランクでエンディングを見ることが最終的なクリア目標となる
評価
仔犬の外見はかわいらしく、短時間遊ぶ分には育成を楽しめる
仔犬の動作や仕草の種類が少なく、おもちゃを変えても似た反応が多い
同じイベントをスキップできず、周回プレイの負担が大きい
ランクアップ条件が不明瞭で、試行錯誤に多くの時間を要する
何度も同じ内容を繰り返すため、次第に仔犬を見る楽しさが薄れやすい
育成内容そのものより、周回によってボリュームを補っているように感じられるという意見がある
総評
かわいい小型犬を育てる楽しさを備えた、子供向けのペット育成ゲーム
ランクごとに適切な能力へ特化させることが攻略の中心となる
気軽に遊ぶ場合は楽しめるが、最高ランク到達を目指すと条件の分かりにくさと周回作業が大きな負担になる発売日 2003/7/11エム・ティー・オー -
はめパネ 東京ミュウミュウ基本情報
タイトル:はめパネ 東京ミュウミュウ
対応機種:ゲームボーイアドバンス
発売元:タカラ
発売日:2002年7月11日
プレイ人数:1人から4人
アニメ「東京ミュウミュウ」を題材にしたパズルゲーム
ゲーム内容
パネルを回転させて進める独自形式のパズルを中心に構成されている
ストーリーモードでは登場人物との出会いや分岐を楽しめる
クイズモードには全60問が収録されている
複数人で遊べる対戦要素にも対応している
システム・攻略要素
ルールは非常に単純で、短時間で覚えられる
難しい操作や複雑な仕組みがなく、年齢を問わず遊びやすい
ストーリーモードの難易度は低く、短時間でクリアしやすい
ストーリーには分岐があるが、実質的な展開は4種類ほどに限られる
クイズは後半になると難しくなり、やり応えが増す
回転式のパズルに慣れることが攻略の中心となる
評価
分かりやすいルールと遊びやすさは評価されている
クイズ後半の難易度は適度な挑戦要素として好評
ストーリーモードは簡単すぎるという意見がある
分岐の種類が少なく、繰り返し遊ぶと飽きやすい
通常形式のパズルを期待した人からは、回転式の仕組みに不満が挙がっている
作品のファン向けとしては楽しめるが、原作に関心がない人には勧めにくいと評価されている
総評
簡単な操作で遊べる子供向けのパズルゲーム
ストーリーやキャラクターを楽しみたい「東京ミュウミュウ」ファンに適している
クイズにはやり応えがある一方、ストーリーの短さと周回時の変化の少なさが弱点となっている発売日 2002/7/11タカラ -
NHL 2K2基本情報
タイトル:NHL 2K2
対応機種:ドリームキャスト
ジャンル:アイスホッケー
開発:Treyarch
発売元:セガ
北米発売日:2002年2月14日
北米で発売された最後のドリームキャスト用ライセンス作品
ゲーム内容
リアル志向の試合展開を重視したアイスホッケーゲーム
試合は中盤でのパック争奪が多く、簡単にはシュートまで持ち込めない
エキシビション、シーズン、クイックスタート、トーナメント、プレーオフなどを収録
シーズンモードでは全82試合または42試合とプレーオフを戦える
トレードや負傷者の管理にも対応している
選手作成やファンタジードラフトを利用できる
システム・攻略要素
守備AIが大きく改善され、簡単な独走や一対一の好機は生まれにくい
ゴールキーパーは動きをよく追い、単調なシュートでは得点しにくい
さまざまな位置や種類のシュートを使い分けることが得点の鍵となる
専用のチェックボタンはなく、相手に接触すると自然にボディチェックが発生する
ターボを使いながら接触すると、より強いチェックを仕掛けられる
高度な操作ではデケ、スラップショット、ポークチェック、ダイビング、シュートブロックなどを使える
オフサイド判定は厳しく、ブルーライン付近の操作には注意が必要
CPUはペナルティーキル時の判断や攻撃参加に不自然さが残る
選手能力値の差が試合結果に十分反映されていないという指摘がある
練習モード、フランチャイズモード、オンラインモードは収録されていない
音楽・サウンド・声優
シュート音、ポストへの衝突音、ボディチェックなどの効果音は高く評価されている
実況は抑揚に乏しく、同じ内容を繰り返しやすい
実況頻度は設定で調整できる
一部選手の名前が音声収録されておらず、背番号だけで呼ばれることがある
シュート内容に合わない実況や、重要な場面で反応しないことがある
評価
滑らかな動きや氷面の反射、スケート跡、氷の削れ方などグラフィック表現が好評
会場ごとの装飾や演出、選手の祝福や監督の反応など細かな演出が評価されている
選手モデルは前作より自然になった一方、個々の選手を見分けにくい
一部選手の顔写真不足、名前の誤表記、旧ユニフォームの削除など細部に不満がある
現実のホッケーに近い試合展開と守備重視のゲーム性が高く評価されている
操作は慣れが必要だが、習得すると多彩なプレイが可能になる
実況や一部AI、収録モードの不足が弱点とされている
総評
前作の問題点を改善し、ドリームキャストで遊べるアイスホッケーゲームとして高い完成度を持つ作品
派手さよりも守備、パス回し、シュート機会の組み立てを重視した現実的なゲーム性が特徴
細かな欠点や省略されたモードはあるものの、純粋なホッケーの試合を楽しめる一本と評価されている発売日 2002/7/11セガ -
THE BASEBALL 2002 バトルボールパーク宣言基本情報
タイトル:ザ・ベースボール2002 バトルボールパーク宣言
対応機種:Xbox
ジャンル:スポーツ
発売日:2002年7月11日
メーカー:コナミ
コナミと日本テレビのプロ野球番組「THE BASEBALL2002 バトルボールパーク宣言」のコラボレーション作品
ゲーム内容
2002年度のプロ野球データを収録したリアル志向の野球ゲーム
ドラフト入団選手、FA移籍選手、新外国人選手などを含む全480選手が実名で登場
選手の顔、体格、しぐさ、投球や打撃フォームまで細かく再現
2002年度の公式日程で戦うペナントレースを収録
友人やCPUと対戦できるオープン戦を収録
2001年度シーズンのプロ野球全記録を閲覧できるモードを収録
システム・攻略要素
操作システムは「実況パワフルプロ野球」シリーズに近く、同シリーズ経験者はなじみやすい
初心者向けの練習モードが用意されている
守備操作は難しめで、内野ゴロを外野まで運ばれることがある
CPUは比較的強く、慣れないうちは勝利するのが難しい
走者と守備側が交錯するクロスプレイでは、判定に違和感を覚える場面がある
音楽・サウンド・声優
実況は日本テレビの河村亮アナウンサーが担当
解説は堀内恒夫と中畑清が担当
プレイ内容に応じて実況や解説が入り、テレビ中継のような臨場感を演出
評価
実名選手やポリゴングラフィック、実況演出によるリアリティーが高く評価されている
実況や解説が絶妙なタイミングで入り、試合を盛り上げる点が好評
日本人向けソフトが少なかったXboxにおいて、貴重な本格プロ野球ゲームと評価されている
守備の難しさやCPUの強さ、クロスプレイ時の判定には不満の声がある
Xboxならではの特徴がもう少し欲しかったという意見もある
総評
2002年当時のプロ野球を実名選手と豊富なデータで再現した本格野球ゲーム
テレビ中継風の実況と解説、充実したモードにより、プロ野球ファンがシーズンを追体験できる
操作や守備には慣れが必要だが、初心者向け練習モードもあり、幅広い層が楽しめる作品発売日 2002/7/11コナミ -
ロボッツ基本情報
タイトルはロボッツ。
GBA向けに発売されたアクションアドベンチャー。
発売日は2005年7月28日。
発売元はビベンディ・ユニバーサル・ゲームズ・ジャパン。
映画ロボッツを題材にしたゲーム。
ゲーム内容
映画ロボッツの世界を舞台に、機械とロボットだけで構成された世界を冒険する。
広大なマップを自由に動き回りながら進めるアクションアドベンチャー。
全72エリアで構成されたマップが相互につながっている。
点在する武器パーツを集めながら探索を進める。
システム・攻略要素
武器のパーツを集めて組み合わせ、武器を発明できる。
武器をアップグレードして攻略に活用できる。
アイテム、新型メカ、ボディパーツの収集要素がある。
カスタマイズ要素も用意されている。
何度でも遊べるミニゲームが収録されている。
ベルトアクション寄りのプレイ感があるとされている。
評価
GBA版はDS版よりプレイしやすいという意見がある。
隠れた良作として評価する声がある。
映画の世界観を自由に歩き回れる点が特徴。
収集、発明、アップグレード、ミニゲームなど遊びの要素は多い。
一方で、ワンパターンに感じるという意見もある。
総評
ロボッツのGBA版は、映画のロボット世界を舞台にした探索型アクションアドベンチャー。
全72エリアのマップ探索、武器パーツの収集と発明、ボディパーツやメカのカスタマイズ、ミニゲームなどを備えた内容で、遊びやすさを評価する声がある一方、単調さを感じる人もいる作品になっている。発売日 2005/7/28ビベンティユニバーサルゲームズ -
キム・ポッシブル#ゲーム基本情報
タイトルはキム・ポッシブル。
GBA向けに発売された横スクロールアクションゲーム。
発売日は2005年7月21日。
発売元はD3 PUBLISHER。
プレイ人数は1人。
ディズニーチャンネルのアニメ、キム・ポッシブルを原作にした作品。
ゲーム内容
主人公は普通の高校生でありながら、世界を守るために戦うスーパーガールのキム・ポッシブル。
キムを操作して、敵を倒しながらステージを進んでいく。
トレーニングで基本アクションを確認してから本編を始められる。
アニメ調のデモやオープニングが用意されている。
ゲーム中にカードなどの収集アイテムを入手できる。
システム・攻略要素
基本は横スクロールのアクションゲーム。
連続攻撃で敵を倒していく。
棒につかまって移動するアクションがある。
フック付きの銃を使ったワイヤーアクションを楽しめる。
アイテムを切り替えて使い分ける要素がある。
特定の場所にアイテムを投げ込むとネットが張られ、大ジャンプできる。
アイテムはストーリー進行に合わせて増えていく。
クリア後の追加要素は少なめ。
音楽・サウンド・声優
オープニングやステージ中にアニメでおなじみの音楽が流れる。
アニメを見ているような雰囲気を味わえるという意見がある。
評価
操作は単純で慣れやすく、小さな子供にも遊びやすいとされている。
連続攻撃やワイヤーアクションが気持ちよく、今でも普通に楽しめるという意見がある。
GBAらしい温かみのあるグラフィックや、敵のモーションのかわいさが評価されている。
難易度はそれほど高くなく、慣れると簡単に感じる場合がある。
キム・ポッシブルが好きな人にはおすすめされている。
一方で、ロンが登場しない点を残念に感じる声がある。
カードを集めても大きなご褒美がなく、クリア後の遊びは薄め。
総評
キム・ポッシブルのGBA版は、アニメの雰囲気を活かした横スクロールアクションゲーム。
操作は分かりやすく、連続攻撃やワイヤーアクション、アイテム活用などで楽しく遊べる一方、難易度やクリア後要素は控えめで、原作ファンや子供向けに遊びやすい作品になっている。発売日 2005/7/21ディースリー・パブリッシャー -
スティッチ!DS オハナとリズムで大冒険Amazon評価:星3.4(29件時点のユーザーレビュー)
ゲーム内容
人気キャラクター「スティッチ」が主人公のリズムアクションゲーム
大事なオハナである「エンジェル」が行方不明になり、スティッチが追いかけるオリジナルエピソード
宿敵ハムスターヴィール博士やガントゥが背後で暗躍するストーリー構成
テレビアニメ版「スティッチ」に登場するキャラクターが多数登場
ステージごとにエピソード仕立てで物語が進行
ステージを飛び回りながら、敵を避けたり攻撃したりしてゴールを目指す
システム・攻略要素
横スクロールスタイルで、リズムに合わせたアクションを行うゲームシステム
ボタン操作とタッチペン操作の両方に対応し、直感的に遊べる設計
アクションアイコンが表示されたら、攻撃か回避かなどを瞬時に選ぶ多岐選択アクション
緑アイコンが攻撃、黄色アイコンが回避など、色で役割を分けた分かりやすいルール
リズムアクションと敵や障害物への対応が同時進行し、ミスしないための判断力が求められる
ストーリーモードとフリーモードを収録し、フリーモードではクリア済みステージを繰り返し遊べる
エンジェルなど別キャラクターでステージを遊べる要素があり、遊び分けが可能
高得点で解放されるアクション系ミニゲームを収録
ミニゲームクリアで着せ替えアイテムなどのご褒美を獲得
通信ダウンロードプレイに対応し、友達とミニステージの協力プレイもできる
音楽・サウンド・声優
リズムに合わせてメロディーが流れる音楽重視の構成
スティッチの表情や声がかわいいというユーザー評価が多い
リズムに合わせて体を揺らしながら遊びたくなるサウンド演出
評価
子ども向けとしては遊びやすく、スティッチ好きの子どもに好評
難易度は全体的に低めで、小学校低学年くらいでもクリアしやすいとの声
一方で、ゲームが簡単でクリアまでが短く、ボリューム不足と感じる意見もある
音楽のテンポやゲーム進行のテンポに不満を持つレビューも存在
リズムアクション自体は楽しいが、やり込み要素はやや物足りないという評価が多い
総評
スティッチやアニメ版が好きな子ども向けのキャラクターゲームとしては安定した出来
リズムアクション入門用としては遊びやすいが、ゲーム慣れしたプレイヤーには短く感じやすい
ビジュアルやキャラのかわいさ、着せ替え要素など「見て楽しむ部分」の満足度は高め
がっつり遊ぶというより、スティッチファンが軽く楽しむファンアイテム寄りの一本発売日 2009/12/3ディズニー・インタラクティブ -
もっと!スティッチ!DS リズムでラクガキ大作戦♪特典:購入者限定キャンペーン(スティッチぬいぐるみミラー抽選)
ゲーム内容
スティッチが博士に奪われた星のエネルギーを取り戻す冒険を描くオリジナルストーリー。
スティッチ、ジャンバ博士、プリークリーのほか、多数のイトコキャラが登場。
DSタッチペンを使った直感的なリズム操作が中心。
音符をタイミングよくタッチして「ぴっかりアート」を出現させる。
コンボを決めるとアートが巨大化。
ラクガキ機能:タッチペンで描いたものが乗り物や生物に変化し、ピンチを切り抜けられる。
リズムに合わせた敵とのバトルも収録。
ステージ数は25種類以上、70通り以上の遊び方が可能。
着せ替え機能:500通り以上のコーディネートが楽しめる。
通信プレイで協力ゲームや作ったコーデを交換できる。
評価(レビュー要約)
良い点
スティッチだけでなく、プリークリーやエンジェル、ルーベンなども操作可能。
難易度設定(難しいモード)で大人も楽しめる。
着せ替えアイテムが豊富でコレクション要素あり。
絵を描いたり落書きしたりする独自の遊び方が面白い。
リズムゲームとしてシンプルで子供でも遊びやすい。
家族で取り合うほど楽しいという意見もあり。
悪い点
難易度が低めで簡単すぎるとの声あり。
隠しパスワードの入手方法が不明で不満。
イトコキャラの登場数が少なく物足りないという指摘。
前作よりもリズム要素が増えて大変という意見も。
総評
「スティッチ好きのファン向け」のリズムアクション。
リズム操作とラクガキの融合で独自性が高い。
着せ替え・キャラ選択・通信プレイで遊びの幅が広い。
子供向け要素が強いが、難易度調整で大人も楽しめる。
評価は賛否あり、全体的に「スティッチが好きなら満足できるタイトル」。発売日 2010/11/18ディズニー・インタラクティブ -
リロ・アンド・スティッチ スティッチの大冒険基本情報
2003年3月27日発売、エレクトロニック・アーツ・スクウェアが発売。
ジャンルはアクションアドベンチャー。
映画『リロ&スティッチ』より前のストーリーを描いた作品。
スティッチがジャンバ博士の忠実な僕となり任務を遂行する内容。
ゲームの舞台はハワイではなく、宇宙が中心。
リロは登場せず、宇宙人キャラがメイン。
ディズニーキャラを使った3Dアクションゲーム。
ゲームシステム
スティッチのアクションは光線銃での攻撃とジャンプがメイン。
チェックポイントが多く、やられても復活しやすい仕様。
ゲームオーバーの概念がなく、何度でもやり直せる。
DNAを集めてゴールを目指すステージクリア型アクション。
アイテム「カメラフィルム」を集めることでムービーを解放可能。
イカロボットを追いかけると手に入るが、難易度が高め。
後半ステージは足場がなく、落ちたら即死する場面が増える。
グラップルを使った移動が要求され、アクション難易度が上がる。
操作性・難易度
スティッチの動きは機敏で操作感は良好。
カメラワークが固定されており、自由に視点を動かせない。
手動でカメラ操作できず、スティッチの向きに応じて自動で動く。
カメラワークのクセが強く、3D酔いしやすい人には不向き。
アクションゲーム初心者や小さな子供には難しい。
普段からアクションゲームをプレイしている人には程よい難易度。
ボス戦は簡単で、やられてもダメージを引き継いで再挑戦可能。
好きな時にセーブできず、ステージクリア後かリタイア時のみ。
評価・レビュー
スティッチが可愛く、ファンにはたまらないとの評価多数。
スティッチの動きや世界観の再現度は高い。
グラフィックが綺麗で、特にムービーのクオリティが高評価。
難易度が高く、根気が必要なゲームと感じる人が多い。
「スティッチが好きなら楽しめるが、ゲームとしては微妙」との意見も。
ミニマップがないため、広いステージでは迷いやすいとの指摘あり。
ディズニー作品ながら、大人向けのゲームバランスとの声が多い。発売日 2003/3/27Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
リロ・アンド・スティッチ#ゲーム基本情報
タイトルはリロ・アンド・スティッチ。
GBA向けに発売されたディズニー作品を題材にしたアクションゲーム。
原題はLilo & Stitch 2: Hamsterviel Havoc。
北米では2004年10月12日、日本では2005年7月21日に発売された。
日本での発売元はD3 PUBLISHER。
2002年発売のGBA用Lilo & Stitchの続編にあたる。
日本では前作が未発売だったため、リロ・アンド・スティッチというタイトルで発売された。
ゲーム内容
TVシリーズのリロ・アンド・スティッチ ザ・シリーズをモチーフにしている。
リロ・ペレカイとスティッチを操作して進める。
さまざまな試作品を仲間に加えながら、ハムスターヴィール博士の野望を食い止めることが目的。
舞台はハワイのカウアイ島やコカウア・タウン、リロの家、ハムスターヴィールの宇宙船など。
スティッチ、リロ、ジャンバ、プリークリー、ハムスターヴィール博士、ガントゥなどが登場する。
システム・攻略要素
ステージごとにアクション、シューティング、バギーレース、パズルなど複数のジャンルが用意されている。
全28ステージ構成とされている。
ステージによって操作キャラクターや遊び方が変化する。
仲間にした試作品の能力を活かして進める要素がある。
多彩なステージ構成により、単調になりにくい作りになっている。
評価
アクションだけでなく、シューティングやレース、パズルなどが入っているため飽きにくいという意見がある。
リロとスティッチを操作して進む、オーソドックスなキャラクターゲームとしてまとまっている。
特別に突出した部分は少ないが、大きく悪い部分も少ない作りとされている。
文字の見にくさを気にする声がある。
総評
リロ・アンド・スティッチのGBA版は、TVシリーズをもとにリロとスティッチが試作品を仲間にしながら進むアクションゲーム。
全28ステージにアクション、シューティング、レース、パズルなどを組み込んだ変化のある内容で、派手な独自性よりも手堅く遊べるディズニー系キャラクターゲームになっている。発売日 2005/7/21ディースリー・パブリッシャー -
最強将棋 激指13基本情報
タイトルは最強将棋 激指13。
PS3向けに発売された将棋ソフト。
発売日は2014年7月10日。
発売元はマイナビ出版。
CEROレーティングは全年齢対象。
激指ブランドのPS3初登場作品。
ゲーム内容
コンピュータ将棋ソフト激指を家庭用ゲーム機向けに楽しめる内容。
世界コンピュータ将棋選手権で実績のある激指シリーズをベースにしている。
将棋対局だけでなく、棋力向上を意識した機能が充実している。
現役の名人経験者や女流棋士が出演するプレミアム要素がある。
システム・攻略要素
コンピュータとの対局を中心に遊べる。
指導対局や詰め将棋など、初心者から上達を目指せるモードが用意されている。
問題数が多く、ダウンロードによる追加問題にも対応している。
次の一手バトルでは、決め手を見つけるだけでなく、その後の進行まで求められる。
詰め将棋は実戦的な読みを鍛える作りになっている。
背景は2種類あり、1文字駒も選べる。
評価
コンピュータの思考時間が短く、テンポよく対局できるという意見がある。
PS2向け将棋ソフトよりグラフィックが見やすくなったという声がある。
コンピュータの強さは高く、長く挑戦できるソフトと評価されている。
指導対局や詰め将棋は、将棋の上達に役立つという意見がある。
初心者には強すぎる場面や、詰み手順が長く分かりにくい場面がある。
問題に正解しても、その後の指し方次第で失敗になるため、実戦的だが難しさもある。
BGMはまずまずという評価がある。
総評
最強将棋 激指13のPS3版は、強力なコンピュータ対局と豊富な学習機能を備えた本格将棋ソフト。
初心者には難しく感じる場面もあるが、指導対局、詰め将棋、次の一手などで実戦的に棋力を鍛えられ、強い相手と長く遊びたい将棋ファン向けの作品になっている。発売日 2014/7/10マイコミ -
モンスターハンター フロンティアG2 プレミアムパッケージ基本情報
タイトルはモンスターハンター フロンティア G2 プレミアムパッケージ。
Xbox 360向けに発売されたオンライン専用のハンティングアクション。
発売日は2013年7月10日。
メーカーはカプコン。
モンスターハンター フロンティアGのG2アップデート期に発売されたパッケージ。
ゲーム内容
オンライン上で他のハンターと協力し、モンスターを狩猟していく作品。
G級要素を含むモンスターハンター フロンティアGを遊ぶためのXbox 360版パッケージ。
G2では新モンスターやG級ランク、武器防具の強化要素が中心になっている。
シリーズ経験者向けの長期プレイ型オンラインゲームとして作られている。
システム・攻略要素
パッケージにはG2オリジナル武器や防具などの特典コードが付属している。
剣士タイプとガンナータイプの防具が用意されている。
Xbox LIVE ゴールドメンバーシップ利用コードも付属している。
GSRを上げることで攻撃力や防御力が上がる要素がある。
防具や武器の生産、強化には多くの素材集めが必要になる。
クエストを繰り返して素材を集め、装備を整えていく作業性が強い。
高難度モンスターや長時間の素材集めが攻略上の大きな比重を占める。
評価
モンスターハンター フロンティア自体の狩猟アクションは面白いという意見がある。
パッケージ特典は悪くなく、特典目当てやコレクション目的なら価値があるという声がある。
一方で、G2期のバランスや素材集めの作業感には強い不満が見られる。
重課金や長時間のレベル上げ、素材集めを求められる点が批判されている。
装備が整っていない初心者には募集に参加しづらく、敷居が高いという意見がある。
Xbox 360版に限らず、遊ぶハードは好みで選べばよいという声もある。
総評
モンスターハンター フロンティア G2 プレミアムパッケージのXbox 360版は、オンライン狩猟ゲーム本編と各種特典を組み合わせたG2期のパッケージ。
特典やMHFの協力狩猟を楽しめる一方、G2時点では素材集め、装備強化、課金要素、難度調整への不満も目立ち、熱心に長く遊ぶプレイヤー向けの色が強い作品になっている。発売日 2013/7/10カプコン -
ペットショップ物語 DS 2基本情報
タイトルはペットショップ物語 DS 2。
DS向けに発売されたペット育成・ショップ運営系ゲーム。
発売日は2010年4月1日。
メーカーはタイトー。
2008年発売のペットショップ物語 DSの続編。
プレイヤーはペットショップの店員となって、ペットを育てながら店を手伝う。
ゲーム内容
店舗にやってくるお客さんのお願いを引き受けたり、手伝いをしたりして進める。
かわいいペットを育てながら、ペットショップコンクールでの優勝を目指す。
イヌ、ネコ、ハムスター、リス、フェレット、ペンギンなどが登場する。
登場する動物は全部で60種類。
色や模様の違いを含めると、300パターンのペットが登場する。
システム・攻略要素
森などで見つけた動物を、驚かせないように近づいて捕まえる。
動物ごとにふれあった時の反応が異なる。
同じ種類のペット同士をお見合いさせることができる。
お見合いで生まれた赤ちゃんをペットにできる。
ワイヤレス通信を使って、友だちのペットとのお見合いもできる。
ペットを育てながら、依頼対応やコンクール優勝を目指す流れになっている。
評価
かわいい動物を集めて育てる内容は、子供向けにも遊びやすいとされている。
動物の種類や色違いが多く、収集要素が強化されている。
赤ちゃんをペットにできる新要素は続編らしい追加点になっている。
動物を驚かせずに捕まえる要素や、反応の違いを楽しめるという意見がある。
一方で、前作の方が良かったという声もある。
動きがカクカクすることや、同じマップを散策していると何も出なくなる仕様を不満点として挙げる意見がある。
途中で進行しなくなる不具合を指摘するレビューもある。
総評
ペットショップ物語 DS 2は、ペットショップの店員として動物を集め、育て、依頼やコンクールに挑むDS向けペット育成ゲーム。
前作の流れを受け継ぎつつ、赤ちゃんペットや通信お見合い、300パターンの動物など収集・育成要素を広げた続編だが、動作面や仕様面では好みが分かれる作品になっている。発売日 2010/4/1タイトー





