お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日8月12日に発売されたソフト
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マッド・シティ『マッド・シティ』は1988年にコナミから発売されたファミリーコンピュータ用ゲーム。
プレイヤーは主人公ビリーを操作して、ヒロイン・アナベルを救出する。
ゲームは全9面で、それぞれ異なるジャンル。
大半はベルトスクロールアクション、ステージ2と7はガンシューティング、ステージ4と5はレースゲーム。
プラクティスモードも用意されており、苦手なジャンルに慣れることが可能。
2015年にWii U用のバーチャルコンソールとして再配信された。
ビリーはベトナム戦争を経験した退役軍人。
彼とアナベルは恋愛関係にあり、周囲は反対している。
謎の組織がアナベルを誘拐し、ビリーは彼女を救うために立ち向かう。
様々なスタッフが関与しており、評価は『ファミコン通信』で25点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で19.17点(満30点)。
ゲームの開発には多くのクリエイターが参加している。発売年 1988年 / コナミ -
サッカーリーグ ウィナーズカップ1988年にデータイーストが発売したサッカーゲーム。
ファミコン全体で3番目のサッカーゲーム(『キャプテン翼』除外)。
連打によって選手のスピードやパワーを上げるゲーム性を採用。
8カ国(日本、韓国、西ドイツ、フランス、アルゼンチン、ブラジル、イギリス、アメリカ)が参加する「ウィナーズカップ」で優勝を目指す。
同点の場合はPK戦に進み、サドンデス方式で引分けがない。
優勝には7戦全勝が必要。
Bボタン連打で速く走り、Aボタン連打で強いシュートを打てる。
サッカーの基本ルールに準じているが、オフサイドがない。
スローインした選手が続けてボールを蹴ることができる。
違反が多いとドロップキックを受け、ペナルティ状態になる。
キーパーのバックパスを手で扱うのは当時は反則でなかった。
連打を取り入れることでプレイヤーのスタミナ要素が直結。
6通りの豊富なフォーメーションがある。
ゴール前のPKシーンは迫力があり、リアルな演出。
オーバーヘッドキックなどの大技が使える。
超人的なゴールキーパーが得点を難しくしている。
世界の強さのバランスが不適切で、日本が最弱扱い。
「イギリス代表」という設定が現実と異なる。
選手名やチーム名が現実のサッカーを無視している部分もある。
PK戦専用モードがないことが残念だが、楽しめる内容となっている。発売年 1988年 / データイースト -
ドラゴンボール 大魔王復活『ドラゴンボール 大魔王復活』は、ファミコン用ゲームソフト。
漫画『ドラゴンボール』のファミコンゲーム第2作目。
前作『神龍の謎』から内容が大きく変更されている。
コンピュータRPG要素とアドベンチャー要素が融合。
主人公は孫悟空で、ピッコロ大魔王を倒すのが目的。
ストーリーは原作と大幅に異なり、オリジナルキャラクターが多い。
アドベンチャーモードが重視され、ゲームオーバーのリスクが高い。
開発はトーセ、ディレクターは荻野目洋。
音楽は安達春樹が担当。
プレイヤーは手持ちのカードを使って移動や戦闘を行う。
カードには移動力、攻撃手段、防御力が記されている。
フィールドはすごろく形式で進行する。
イベントカードを引き、敵との戦闘や修行に影響を与える。
戦いは1対1のシステムで、攻撃方法はカードによる。
敵キャラクターにはオリジナルの魔族などが含まれる。
必殺技やレベルアップの要素が存在。
謎解き要素があるコマンド選択型アドベンチャーモード。
敵城では3D迷路を探索。
原作者の鳥山明もプレイし、評価を行った。
ゲームはファミコン通信やファミリーコンピュータMagazineで評価されている。発売年 1988年 / バンダイ -
ファイナルラップ『ファイナルラップ』は1987年にナムコ(現バンダイナムコ)により開発されたレースゲーム。
このゲームは、最大8人同時プレイが可能でデータリンクを初めて導入した。
「乱入」を防ぐシステムは設けられていなかったため、プレイヤー間でトラブルが発生することもあった。
初作は鈴鹿サーキットのコースのみ、続編『ファイナルラップ2』からコース選択が可能に。
ゲームの特色として、「トッププレイヤーがゴールすると全員にタイム追加」や「下位プレイヤーの性能が向上」するシステムがある。
「ラバーバンド」効果により、初心者でも楽しめる設計になっている。
予選なしでいきなりレースが始まるシステムを採用。
アーケード版は1987年に大賞10位を受賞。
ファミリーコンピュータ版やPCエンジン版もリリースされ、それぞれ好評を得た。
『ファイナルラップツイン』では上下分割画面での対戦が可能になった。
RPG風のクエストモードも搭載されており、チビ四駆の駆け出し選手として成長を目指す要素がある。
シリーズ作品には『ファイナルラップ2』と『ファイナルラップ3』があり、各種コースやマシンが変更されている。
1994年にはシリーズ最終作『ファイナルラップR』がリリース。
本作はゲーム映像に対する実況スタイルの先駆けとも言われる。
記録的な人気を誇ったことで、レースゲームの基本形を築いた要素が多いと評価されている。発売年 1988年 / ナムコ -
ファミコンウォーズファミコンウォーズは任天堂が発売したウォー・シミュレーションゲーム。
兵器生産、都市占領、敵兵力壊滅を目的とし、初心者向けの簡略化されたシステム。
ユニットの種類は2から5と少数、成長要素は基本的にない。
戦闘結果は比較的予測可能で、計画的な戦略が立てやすい。
システムは後のファイアーエムブレムシリーズにも流用。
1990年代までは日本国外向けに展開されておらず、初の海外展開は2001年のゲームボーイウォーズアドバンス。
海外展開の人気が高く、国内先行発売の作品も存在。
登場ユニットやその性能は作品によって異なる。
セーブデータが消えやすく、再発売時に改良される。
1988年にファミコン用タイトルとして発売、後に各種バーチャルコンソールでも配信。
プロデューサーは横井軍平で、開発は清武博二と松岡洋史が担当。
CMやプロモーション活動が話題になり、特に映画『フルメタル・ジャケット』のパロディが有名。
改良版スーパーファミコンウォーズもあり、ユニットやマップが追加されている。
ゲームボーイウォーズシリーズもファミコンウォーズの流れを汲んでいる。
最新のリメイク作品としてAdvance Wars 1+2: Re-Boot Campが2023年に発売。
シリーズ全般にわたって多様なユニットと戦略要素が盛り込まれている。
各作品は、異なる舞台設定やショーグン(指揮官)を持っており、独自のゲームプレイが楽しめる。
特殊能力やブレイクシステムなどが新作に追加され、戦略の多様性が拡大。
ゲームの人気を背景に多くの派生作品や関連商品が登場。
日本国内外でのゲーム市場や文化への影響も大きい。発売年 1988年 / 任天堂 -
ドラゴンスレイヤーI『ドラゴンスレイヤー』は日本ファルコムによる1984年のコンピュータRPG。
シリーズの第1作目で、国産三大パソコンRPGの一つに数えられる。
キャッチコピーは「前代未聞麻薬的爽快遊戯」。
システムを簡略化し、ターン制RPGの要素を取り入れた。
プレイヤーは行動に時間制限があるターン制のパズル要素を含むゲーム。
開発は木屋善夫と井上忠信が競争し、木屋版が採用された。
複数のパソコン機種やゲーム機へ移植された。
ゲームの目的はダンジョン探索とドラゴン討伐、クラウンの回収。
プレイヤーの行動は方向キーで指定し、軽快な操作が特徴。
HIT POINT、STRENGTH、EXPERIENCEといったステータスが存在。
アイテムには剣、コイン、魔法の壷、クラウン、パワーストーンなどがある。
魔法には攻撃や移動を助ける技が多様に存在する。
鍵や十字架などアイテムの使用に制限があり、戦略が求められる。
敵やモンスターは様々で、ゲームの進行につれて強さが増す。
開発には複数のバージョンがあり、バランス調整が行われた。
当初はPC-8801版がオリジナルで、その後のバージョンで改良が加えられた。
コンストラクション機能により自作マップでのプレイが可能な機種も存在。
『ログイン』でキャラクターグラフィックを変更した版が登場した。
日本ファルコムのファルコム学園で本作が取り上げられた。発売年 1990年 / エポック社 -
ワールドヒーローズ発売情報: 『ワールドヒーローズ』は1992年にアルファ電子からアーケード版がリリースされ、1993年にサンソフトがスーパーファミコン版を発売。
ストーリー: ブラウン博士がタイムマシンで各時代の英雄を集め、最強を決める大会を開催。
キャラクター: 8人の個性的なキャラクターが登場(例: ハンゾウ、フウマ、ドラゴン、ジャンヌ、ラスプーチンなど)。
ゲームシステム: カプコンの『ストリートファイター2』に影響を受けた2D対戦格闘ゲーム。
特徴的なモード: デスマッチモードでは、電撃壁や滑る床など特殊なステージでの戦闘が楽しめる。
移植特徴: スーファミ版では弱・強攻撃が独立したボタン設定可能。アーケード版と比べて動きがカクカクしている。
ゲームバランス: 初期の格闘ゲームらしくキャラ性能に差があり、特定キャラが有利な対戦が多い。
ボスキャラクター: 最終ボス「ギガス」は他キャラクターに変身する能力を持つが、難易度はそれほど高くない。
必殺技: 各キャラに2つ以上の必殺技があり、技の出しやすさや性能はキャラごとに異なる。
キャラクター性能:
ハンゾウとフウマは『スト2』のリュウとケン的ポジション。
ジャンヌはガイル的性能で、強力な技「フラッシュソード」を持つ。
ドラゴンはブルース・リーがモデルで初心者向け。
ステージ構成: 各キャラを倒していく勝ち抜き戦形式。ボス戦後にエンディングが流れる。
裏技: 特定の条件で同キャラ対戦やポーズ中の技溜めが可能。
操作性: 昇竜拳コマンドがやや難しく、慣れが必要。
ボーナスステージ: ステージ間にミニゲーム的な要素が挿入される。
家庭用評価: スーファミ版はアーケード版の再現度が高いが、操作性やキャラクターバランスの面で難がある。
続編の展開: 『ワールドヒーローズ2』以降、続編でより個性的なシステムやキャラが追加。
レトロ人気: 格闘ゲームブームの中でリリースされ、家庭用や近年のダウンロード配信でも注目。
デスマッチの魅力: 特殊ステージでの戦闘が緊張感を高め、通常戦闘とは異なる楽しみ方を提供。
歴史的要素: 歴史上の人物をモデルにしたキャラクターが登場するのが本作のユニークな点。
家庭用のプレイ環境: 現在ではレトロフリークなどでのプレイが一般的。
キャラクターのインスパイア元: 他ゲームや映画、歴史上の人物に基づくキャラクター設計が多い。
難易度調整: 序盤は簡単だが、後半の戦闘では操作性の差が顕著に現れる。
ゲームの雰囲気: オリジナル性が少なく、他作品の影響が強い。
裏技の手順: 手間がかかるが、同キャラ対戦などを可能にする隠し要素が存在。
エンディングの特徴: 各キャラのストーリーに基づく結末が用意されている。
評価: 格闘ゲームとしては操作性やバランスに難があるが、レトロゲームとしての魅力は高い。
対戦のコツ: 小パンチ連打や特定技の連発が有効で、初心者でも攻略しやすい。
発売当時の背景: 格闘ゲームが少なかった時代にリリースされ、一定の需要があった。
総評: スーファミ版『ワールドヒーローズ』はレトロゲームとして懐かしさを感じさせる作品だが、スト2を模倣した部分が目立つ。発売年 1993年 / サンソフト -
ポパイのビーチバレーボールテクノスがGGで出した唯一のタイトル
ゲーム内容・システム
2対2のチーム戦形式のビーチバレー
ポパイ vs ブルートを中心とした構図
スパイクやレシーブなどに高さの概念あり
タイミングよくアタックすると必殺技に変化
ブルートの必殺スパイクでポパイが吹き飛ばされる演出あり
ブルートの強打が背景の障害物に当たると、ほうれん草缶が出現
ほうれん草でポパイが一定時間パワーアップ
ストーリーモード・キャラクター
ステージ制で進行、全6ステージ+最終ステージ
ステージ勝利で仲間キャラ(オリーブ、スイーピー、ウィンピー)が追加可能
仲間とチーム編成を変えることが可能
ストーリーモードの難易度によりエンディング画像が変化
ミニゲーム・お楽しみ要素
各ステージ後にミニゲームが出現(全6種)
例:釣り、スロット、パンチングマシーンなど
ミニゲームでポイントやボーナスを得られる可能性あり
難易度・評価点
ジャンプ&スパイクのタイミングが非常にシビアで難易度高め
画面が狭く、敵コート側が見えないなど視界に難あり
ゲーム性は『くにおくん』シリーズのスポーツゲーム風味
ポパイらしいコミカルな演出が随所にある
HARDモードをクリアすると専用グラフィック付きエンディング
ステージ制とキャラ要素でやりこみ要素もある
評価は分かれるが、アニメファンやGGファンには貴重な一本発売年 1994年 / テクノスジャパン -
ぽっぷるメイル『ぽっぷるメイル』は1991年に日本ファルコムから発売されたPC-8801用アクションRPG。
主人公メイルは賞金稼ぎであり、魔導士マテリアル・ホルンを倒すことが目的。
ゲームシステムは『ザナドゥ』や『ロマンシア』を踏襲している。
1992年にPC-9801に移植され、その後メガCD、スーパーファミコン、PCエンジンにも移植。
2003年には携帯電話向けにiアプリ版が配信。
主人公メイルは友達のタットとガウと共に冒険する。
バトルは敵に体当たりする方式だが、武器攻撃も可能。
ストーリーに沿って仲間が増えていくシステム。
メイルのキャラクターデザインは田中久仁彦によるもの。
スーパーファミコン版は大幅にリメイクされ、キャラクターやストーリーが追加された。
PCエンジン版は新たにマップ・シナリオが追加されている。
初期開発コードネームは「シスターソニック」。
メディアミックス展開が行われ、ドラマCDなどが制作された。
開発スタッフの多くがファルコムで知られる名前。
短期間で複数のハードに移植されたため、ファンに親しまれた。
特にサウンドトラックは高い評価を受けている。
各版共通して、CD音源によるBGMなどのアップグレードが行われた。
いくつかの続編が販売され、キャラクターも追加された。
評価は標準的から高評価まで多岐にわたる。
ゲームのファンタジー要素とキャラクターのユーモアが好評を得た。発売年 1994年 / NEC -
フリントストーン トレジャー オブ シェラマッドロックゲームタイトル: The Flintstones: The Treasure of Sierra Madrock
発売年: 1994
プラットフォーム: スーパーファミコン
開発会社: タイトー
元ネタ: 1960年代のアニメ「フリントストーン」
タイトルの由来: 小説「シエラ・マドレの宝」の参照
ストーリー: ウォーターバッファローのリーダーが引退し、宝探しコンテストを実施
主なキャラクター: フレッド・フリントストーンとバーニー・ラブル
ゲームプレイ: サイコロを振ってボードゲーム風に進行
バトル: 敵を倒すために木の棒を使用
ゲームの難易度: 中程度
パワーアップアイテム: ブロンとバーガー(エネルギー)、クラム(通貨)
ミニゲーム: 各世界で挑戦できる
世界の種類: ベッドロック、スノーロック、マグマロックなど
プレイヤーは王国アイテムを集める必要がある
ゲームの受け取り方: 混合または平均的なレビュー
GameRankings: 64.83%の評価
GamePro: 繰り返しが多く簡単すぎるとのネガティブな感想
競走: 特定のキャラクターを倒す必要があり、スタジアムでレースをする
キャラクターの動き: 日本のすごろくゲーム風
特徴: アニメの登場キャラクターがゲーム内で再現されている発売年 1994年 / タイトー -
レミングス2 ザ・トライブスレミングス2 ザ・トライブスはアクションパズルゲームで、レミング達に指示して目的地に導く。
前作の続編で、レミング達は12の部族に分かれてメダルを所有している。
予言によると島に危機が訪れるため、箱舟を作り脱出を目指す。
プレイヤーはレミング達を救う神として指示を与える。
基本ルールは前作と同じだが、新しい要素が追加されている。
「ファン」を使って風を起こし、特定のレミングや仕掛けをコントロール可能。
ジャンプなどのアクションが追加され、前作よりアクション性が強化。
各部族ごとに10のレベルがあり、合計120のレベルが存在。
各部族は独立して進行可能で、人数がレベルごとに変動。
箱舟への到達人数に応じてメダルの色が変わる。
適切にプレイすれば全レミングを救出可能が、目標。
スクロール機能が上下にも対応。
高所からの落下に耐える能力が追加されている。
坂を登る速度が増したが、登れる段差は低くなった。
51種類の司令があり、各レベルに最大8種類まで登場。
新たなギミック、罠が追加され、複雑なルールとなっている。
クラシックや童謡をモチーフにしたBGMが引き継がれている。
各プラットフォームに移植されているが、忠実な移植は少ない。
メガドライブ版は発売中止となっている。発売年 1994年 / サンソフト -
ワイルドガンズ発売情報: 1994年8月12日、ナツメからスーパーファミコン用ソフトとして発売。定価9,200円。
ジャンル: 西部劇を舞台にしたアクション・ガンシューティング。
キャラクター:
クリント: 男性ガンマン(クリント・イーストウッドが由来)。
アニー: フリルのドレスを着た女性ヒロイン。
ストーリー: 賞金稼ぎの2人が敵「宇宙海賊キッド」を追う。
システム:
自機と照準を同時に操作し、敵を撃破。
固定画面での戦闘がメイン。
操作方法:
攻撃: 通常銃、ボム、投げ縄での敵拘束。
移動: 左右移動、ジャンプ、ローリング回避。
パワーアップ: ショットガン、マシンガン、グレネードガンなど。
特殊アクション: 敵弾の弾消し、投げ縄、ダイナマイトの投げ返し。
コンボボーナス: 敵を連続で倒すと得点が倍増し、残機を増やせる。
難易度:
初見は難易度が高い。
練習を重ねるとスキルが向上し、爽快感が増す。
ステージ構成:
全6ステージ(自由選択可能)。
1ステージ内でザコ敵→中ボス→ボスの順に戦う。
ライフ制: ライフはなく、被弾で即ミス。
ガトリングモード: 弾消しゲージを溜めて発動する無敵の超火力モード。
グラフィック:
ドット絵が緻密。
破壊可能な背景オブジェクト多数。
BGM: 硬派で熱いメロディと西部劇風のサウンド。
2人同時プレイ: 協力プレイが可能。
リメイク版: 『ワイルドガンズ リローデッド』がPS4・Switchで発売。
4キャラクター追加、4人協力プレイ可能。
ボーナスステージ:
スコア稼ぎの場。
残機増加のチャンス。
戦略性:
弾消しや投げ縄を活用した戦闘。
ゲージ管理とタイミングを考慮。
快適性:
高精細なグラフィックでも描画遅延が少ない。
悪い点:
キャラクター間の性能差がない。
難易度が初心者には高め。
裏技:
SFC版の公式裏技がリメイク版の公式サイトで公開。
評価:
ガンシューティングとアクションの融合で高評価。
レトロゲームとしてプレミアがついている。
懐古的魅力:
2Dスプライトの全盛期を象徴する傑作。
特徴的世界観:
西部劇とSFの融合。
メカやロボットが登場。
おすすめ対象:
シューティングやアクション好きなプレイヤー。
プレイ時間:
初回クリアまで10時間程度。
上達すれば1時間弱でクリア可能。
希少性: 出荷数が少なくプレミア化。偽物も出回る。
総評: シンプルな操作ながら奥深いゲーム性と爽快感が魅力の名作。
リメイク推奨: リローデッド版がより手軽に楽しめる。発売年 1994年 / ナツメ -
新日本プロレスリング '94バトルフィールド iN 闘強導夢タイトルと発売情報: 『新日本プロレスリング '94 BATTLE FIELD IN 闘強導夢』は1994年8月12日にバリエから発売されたスーパーファミコン用プロレスゲーム。
テーマ: 毎年1月の新日本プロレス東京ドーム公演を基に制作されたゲーム。
登場キャラクター: 長州力、藤波辰爾、橋本真也、蝶野正洋、三代目タイガーマスク、スタイナー兄弟など20人のレスラーが登場(武藤敬司は隠しキャラ)。
モード構成:
BATTLE FIELD MODE: シングルまたはタッグの勝ち抜き戦。
G1 CLIMAX MODE: 8人参加のリーグ戦。
IWGP王座決定トーナメントMODE: トーナメント戦。
VS BATTLE MODE: 1試合限定のエキシビジョンマッチ。
ゲームシステム: ファイヤープロレスリングに似たシステムで、技のタイミングは組んだ瞬間が重要。
体力と闘魂ゲージ:
体力ゲージ: 技を受けると減少、時間経過で回復。
闘魂ゲージ: 技を決めると増加し、必殺技に使用可能。
必殺技: A+Bボタン同時押しで発動。キャラごとに異なる場面で使用可能。
視点: リングを横から見た独特の視点でプレイ。
操作方法:
A/Bボタン: 攻撃や技発動。
Yボタン: ダッシュやハンマースルー。
L/Rボタン: アピールやフォール。
Xボタン: リングの出入りやタッチ(タッグ時)。
リングアナとレフェリー: ケロちゃんがリングアナを担当。レフェリーはタイガー服部とミスター高橋。
音楽: レスラーのテーマ曲に似たアレンジが流れるが、権利関係でオリジナルとは異なる。
同キャラ対戦: 同じキャラクター同士での対戦が可能。
タッグマッチ: 2対2のタッグ戦も楽しめる。
特徴的な技: ドラゴンスープレックスホールドやジャイアントスイングなど個性豊かな技が再現されている。
欠点1: G1 CLIMAXやIWGPモードでは、自分の試合以外のコンピュータ同士の試合もスキップできず、観戦が必須。
欠点2: ドロップキックハメ技は不可能で、より戦術的なプレイが求められる。
クリア条件: スタッフロールを見ることがクリアの条件。
隠し要素: 特定の操作で武藤敬司や色違いのキャラが使用可能。
必殺技の多様性: キャラごとに3種類程度の必殺技が設定されている。
難易度: ゲージ管理や技のタイミングが重要で、慣れれば比較的攻略しやすい。
プロレス再現: 打撃、投げ技、関節技、飛び技など、多彩な技でプロレスの醍醐味を楽しめる。
エンディング内容: 優勝時にはモードごとに異なる報酬が表示される。
視覚的演出: 試合中のアニメーションや技の再現性が高い。
モードのクリア特典: どのモードでもスタッフロールが見られるが、難易度やノーコンによる変化はなし。
価格: 発売当時の価格は11,800円(税別)。
戦術的プレイ: 組み技や必殺技を駆使して効率的に勝利を目指すスタイルが推奨される。
レトロな魅力: 当時のプロレスファンにとって懐かしい選手や技が登場。
総評: ファイヤープロレスに似たシステムで、プロレス好きには楽しめるが、コンピュータ試合観戦の強制などでテンポが悪い部分も。
評価: プロレスファンには魅力的だが、ゲーム進行の欠点で評価は分かれる可能性がある。
隠れた佳作: 一部のプロレスファンやゲームファンに支持されるレトロゲームの一つ。発売年 1994年 / バリエ -
スーパー究極ハリキリスタジアム2特徴: セ・パ12球団の1994年シーズン途中のデータを収録。
操作性: 野球盤のようにシンプルな打撃システムで初心者にも取っ付きやすい。
強振ボタン: パワーのない選手では強振すると飛ばず、キャッチャーフライになる仕様。
乱闘要素: デッドボール時にプレイヤーが乱闘を始めることがあり、Aボタン連打で勝敗が決まる。
乱闘結果: 連打で負けた選手は退場となり、その試合で使用できなくなる。
ゲームモード: ペナント、オールスターなど複数のモードを搭載。
ペナントモード: トレードや外国人選手補強など、チーム強化が可能。
リアルな演出: 選手成績による能力アップやリアルな審判ジャッジの演出。
プラクティスモード: 前作にはあったが、今作では廃止。
メジャーリーグ要素: 前作にあった要素が廃止され、国内リーグに集中。
違和感のある試合展開: ツーベースになるべき打球がシングルヒットになるなどの微妙な仕様。
登場選手: 落合博満、斎藤雅樹など現役時代のレジェンド選手が収録。
グラフィック: ダイナミックでリアルな描写。
育成要素: 選手の成績に応じた能力向上システムが搭載。
子供向けの魅力: 幼少期のプレイヤーが野球を学ぶきっかけになったゲームとして評価。
乱闘のユニークさ: 他の野球ゲームにはない独特な要素でプレイヤーを楽しませる。
欠点: 前作よりもパワーダウンしている部分があり、物足りなさを感じる。
シンプルなルール: 野球初心者でも理解しやすい設計。
懐かしさ: 当時のプロ野球や選手たちの姿をゲームで楽しめる点が魅力。
評価: 懐かしさやユニークな要素を高評価する一方で、削減された要素に不満あり。
総評: 独自の乱闘システムや実名選手の登場で楽しめるが、削除された要素により惜しい部分もある。
プレイ対象: 野球初心者や懐かしさを求めるレトロゲームファンに適している。
注目ポイント: ゲームとしてのユニークさとリアルさを兼ね備えた、記憶に残る野球ゲーム。発売年 1994年 / タイトー -
スーパー三國志『三國志』は1985年に光栄から発売されたPC-8801/mkII用歴史シミュレーションゲーム。
中国の歴史小説『三国志演義』を題材とし、プレイヤーは一国の君主となり中国統一を目指す。
ゲームは『信長の野望シリーズ』と異なり、「空白地の概念」や「配下の人材」システムを有する。
プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は菅野よう子が担当。
発売後、他の日本のパソコンや海外機種へも移植された。
スーパーファミコン版やPlayStation版など、様々なリメイク版も存在する。
プレイヤーは武将を操作し、経営や戦争に適材を配置することが必要。
コンピュータの思考が「好戦的」と「理知的」に設定可能。
開発は1985年に開始され、当初より多くの要素を盛り込む予定だったが、データ量の膨大さから開発が一時中断された。
三国志の題材が選ばれた背景には、吉川英治や横山光輝の作品が影響を与えたとされる。
ゲームのシナリオには複数あり、条件を達成することで進行される。
武将には知力、武力、カリスマなどの能力値が設定され、これに応じた戦略が必要。
経験値や忠誠度、身体状況などもゲームの重要な要素として存在する。
戦闘時には部隊を指揮し、攻撃側は各種条件を満たして勝利を目指す。
プレイヤーは外交や人材登用など多様な手段で勢力を拡大可能。
冒頭価格は14,800円で高額であったが、多くの売上を記録した。
ゲームの評価は高く、上級者向けであるが初心者には難しいとの意見もある。
リメイク版では武将の能力やコマンドが修正され、様々な機種向けに最適化されている。
ゲームの進行には戦争のみならず、外交や略奪といったコマンドも用いられる。
『三國志』は日本における三国志の人気を高める重要な作品となった。発売年 1994年 / コーエー -
スーパーファイナルマッチテニス基本情報
タイトル:スーパーファイナルマッチテニス
対応機種:スーパーファミコン
発売元:ヒューマン
PCエンジンで発売された「ファイナルマッチテニス」の続編
前作の作者は本作には関わっておらず、操作感覚も前作とは大きく異なる
ゲーム内容
テニスの試合を行いながらワールドツアーを勝ち進むスポーツゲーム
ワールドツアーモードでは大会を戦い、通算獲得ポイントを積み重ねて最終戦進出を目指す
通算獲得ポイントが4位以内に入ると最終戦へ進める
最終戦まで勝ち進むことでスタッフロールを見ることができる
システム・攻略要素
ワールドツアーの進行状況はパスワードで引き継ぐことができる
長期間のツアーを一度に進める必要はなく、途中から再開できる
順位は各大会で獲得したポイントの合計によって決まる
最終戦進出には単発の勝敗だけでなく、ツアー全体を通した安定した成績が必要となる
評価
前作「ファイナルマッチテニス」は名作と評されているが、本作は制作体制が異なり操作感も別物となっている
前作と同じ感覚を期待すると戸惑いやすい作品とされている
総評
PCエンジン版「ファイナルマッチテニス」の続編として制作されたスーパーファミコン用テニスゲーム
ワールドツアーでポイントを積み重ねて上位進出を狙う構成が中心で、前作とは異なる操作感を持つ作品発売年 1994年 / ヒューマン -
ポパイ いじわる魔女シーハッグの巻ストーリー・演出
魔女シーハッグの陰謀で世界中の人が石にされる
ポパイはオリーブ救出とハート回収のため冒険へ
登場キャラ:ブルート、オリーブ、将軍ブンゾーなど
演出はアメコミ風のデフォルメやギャグあり
ゲームシステム
ボードゲーム方式のマップ移動(ルーレットで進行)
マスの種類:バトル・アクション・ショップ・カジノ・イベントなど
マップ上で敵に接触するとアクションバトルへ突入
アクションステージは横スクロールでゴールを目指す
ハート回収がステージクリアの条件
ステージごとにボス戦あり、主にブルートが登場
アイテム使用要素あり(例:プロペラで空を飛ぶ)
戦闘・アクション要素
武器はイカリ投げと踏みつけ攻撃(射程が短め)
敵にダメージを与えると「ほうれん草缶」が出現し強化
アクション操作はシビア、俊敏性に難がある
難易度・システム面
難易度は高め、特に間接的要素で失敗しやすい
イベントマスでランダム落雷=強制ダメージあり
ライフは最大5、ショップでしか回復できない
1ミスでステージ再挑戦には同じマスに再到達が必要
コンティニュー無限だが、ハートは全リセットされる
マルチプレイ要素
2人対戦可能、画面分割で独立行動が可能
片方がアクション中でももう片方は別行動できる仕様
ただし分割によりアクションの視認性は低下
評価・特徴
横スクロールとボードゲームの融合は斬新だったが足かせにも
「ポパイ=ほうれん草」の展開は演出のみで実用性は低め発売年 1994年 / テクノスジャパン -
パノラマコットン『コットン』の派生作品である疑似3Dシューティングゲーム。
『パノラマコットン』はサクセスが開発したメガドライブ用シューティングゲーム。
発売日は1994年8月12日で、サンソフトからリリースされた。
コットンシリーズの3作目である。
2021年10月29日にININ Gamesが海外向けに本作と『コットン100%』を同時発売。
同年、日本では2022年10月27日に両作を同時発売。
2022年10月28日には、両作を収録した『Cotton 16Bit トリビュート』が発売。
ゲームはアニメ風ファンタジー世界が舞台。
疑似3Dスクロールシューティングゲームで、縦、横、斜めにステージがスクロール。
プレイヤーはコットンを操作し、敵を撃ち、障害物を避ける。
ゲーム進行により武器のレベルアップが可能。
特別なアイテムを集めて魔法の呪文を唱えることもできる。
物語は妖精シルクの妹ニットから始まる。
ニットが女王ベルベットの異変を姉に伝える。
女王は自己中心的に混沌を救えると信じて行動する。
シルクとニットは焦げたWILLOWが原因と考える。
魔法使いナタ・デ・コットンがWILLOWを奪い食べるがまずさに吐き出す。
コットンはWILLOWの原因を突き止めるため新たな冒険に出発する。発売年 1994年 / サンソフト -
アニメフリークFXVol.1『アニメフリークFX』は、1995年から1998年にNECホームエレクトロニクスがPC-FX用に販売したディスクマガジン。
全6号が発行された。
主な内容はアニメーションと声優。
動画コンテンツが多く含まれていた。
イメージキャラクター「ロルフィー」が大きく取り扱われた。
初号(1995年8月12日)の特集は「赤ずきんチャチャ」。
各号の内容にはオリジナルアニメやアイドル情報が含まれる。
様々な声優やキャラクターに焦点を当てた特集が展開された。
ミニゲームが各号にあり、読者参加型の要素があった。
データフリークスセクションで声優情報やゲーム情報を提供。
美少女コンテストやイラストセレクションも含まれている。
発売日は各号ごとに異なり、特定のアニメと連動した情報があった。
最終号(1998年2月27日)もオリジナルアニメを特集。
各号にフリークスニュースが掲載され、編集後記などの情報も提供されていた。発売年 1995年 / NEC -
サイフォン・フィルター『サイフォン・フィルター』は1999年に989 StudiosとSCEベンドスタジオが開発したTPSアクションゲーム。
日本では1999年8月12日にスパイクから発売された。
シリーズには続編があり、『サイフォン・フィルター2』 (2000年)、『サイフォン・フィルター3』 (2001年)などがある。
主人公はエージェントのガブリエル”ゲイブ”・ローガン。
ゲイブはテロ集団「ブラックバトン」のリーダー・エリック・ローマーと対峙する。
敵を倒すと必ず武器を落とし、弾薬を回収できるシステムが特徴。
ミッションは潜入や時間制限の脱出、爆弾の解除など多様。
ゲームの舞台はアメリカ政府の秘密組織IPCAで、感染症や生物兵器がテーマ。
重要なキャラクターにはリアン・シン(ゲイブのサポート役)と情報局長官トーマス・マーキンソンがいる。
サイフォン・フィルターは致死率100%の生物兵器で、ゲーム内の重要な要素。
ゲームはリロードやヘッドショットなどの戦術的要素を含む。
各種武器やアイテムの種類が豊富で、使用可能な武器には銃や手榴弾、C-4爆弾がある。
敵は計画的にヘッドショットを狙ってくる。
プレイヤーのゲームオーバー条件はHEALTHゲージが0になること。
ステルス要素があるため、敵の視界を避ける行動が重要。
日本版未販売の続編ではストーリーが引き継がれる。
ゲームの進行につれて明かされる真相がある。
敵の中には裏切り者も存在し、サイフォン・フィルターを巡る争いが展開される。発売年 1999年 / スパイク -
リアルロボット戦線『リアルロボット戦線』は、バンプレストから発売されたプレイステーション用シミュレーションRPG。
サンライズ製作のリアルロボットアニメキャラクターが参加するクロスオーバー作品。
システムは「スーパーロボット大戦シリーズ」と類似。
舞台は「惑星ウルス」で、1995年の『バトルロボット烈伝』に共通する設定を持つ。
戦闘マップはマス形式で、グラフィックスは3Dで表現される。
故事はデュプリケーターによる異世界人召喚が軸となる。
主人公はムジカ・ファーエデン、17歳の女性で、ノーザンブライト軍の新人パイロット。
ムジカは祖父がデュプリケートされたシャア・アズナブルで、彼女の成長が描かれる。
同僚のグレン・ドーキンスとはライバル関係。
登場キャラクターにエリヤ・バリアード、ジョージー・ジョージなどがいる。
ユニットにはクァイアシリーズやカリオンなどの機動兵器が存在。
シナリオは100話以上、途中選択肢により分岐。
プレイヤーのキャラクターには特定の能力値が設定され、乗換えに制限がある。
オプションとして機体図鑑、人物図鑑、サウンドモードが用意されている。
戦闘ユニットやキャラクターの詳細は多岐にわたる。
ゲームの過程でキャラクター間の関係性やストーリーが深まる。
ゲームは複数回のプレイが推奨される設計。
プレイステーション後の展開として、バンダイナムコエンターテインメントに引き継がれる。
各キャラクターの背景や過去が物語に影響を与える要素が盛り込まれている。発売年 1999年 / バンプレスト -
ポケットチューナー基本情報
発売日: 1999年8月12日
対応機種: プレイステーション
開発/販売: リバーヒルソフト
ジャンル: 音楽トレーニングツール
価格: 2,800円(税別)
目的: 音感やリズム感をゲーム感覚で鍛えるソフト。
対応機器:
ポケットステーション対応(なくてもプレイ可能)。
モード概要:
ポケットチューナー: 調律ツール。
ビートトレーナー: メトロノーム機能。
インターバルエグザム: 音程差聞き取りテスト。
パーフェクトピッチ: 絶対音感テスト。
ビートキーパー: リズムキープ力診断。
プレイ人数: 1人。
対象層: 音楽に携わる人や音感を鍛えたい人。
操作性: 初心者にはやや難しく感じる部分あり。
自己採点: クイズ形式の判定は自己採点方式でやや不便。
難易度: 一部モードは難しく、専門知識が必要。
特徴:
音楽関連の豆知識も収録。
音楽教育ツールとして機能する。
グラフィック: ポケットステーション準拠で簡素。
音楽機能:
音感やリズム感のトレーニングを支援。
楽器演奏時の調律や練習補助が可能。
テンポの良さ: 快適な操作性で評価される。
初心者への敷居: ドレミ表記や自動採点がなく、初心者には不親切。
欠点: ゲーム性が薄く、一般向けのエンタメとしては物足りない。
再現性: 簡単な調律や音感確認には十分。
ポケステ連携:
携帯性を生かしてどこでも練習可能。
ポケステ版とPS版で機能の違いはほぼなし。
クリア条件: トレーニング系モードで一定の正解数を達成。
推定プレイ時間: 1時間程度で一通り体験可能。
評価: 音楽好きには有用だが、一般的なゲームファンには不向き。
改善点の提案:
初心者向けの補助機能(選択式クイズなど)を導入すべき。
自動採点機能があれば利便性向上。
ユニークポイント: 音楽ツールとして特化したコンセプト。
進行状況の記録: 管理人のプレイ動画では全モードを体験。
マニア向け要素: 音楽関連知識や絶対音感トレーニングが深い。
レビュー評価: 音楽ファンには実用的だが、万人受けしない。
推奨される用途: 音楽教育や趣味としての音感・リズム感向上。
リプレイ性: 音感やリズム感の鍛錬に繰り返し利用可能。
おすすめしない層: ゲーム性を重視する人や音楽に興味が薄い人。
結論: 音楽トレーニングのツールとしては有用だが、ゲームとしての面白さは低い。発売年 1999年 / リバーヒルソフト -
サッカーやろう! ~Challenge The World~発売年 1999年 / ココナッツジャパン -
SDガンダム GGENERATION-ZEROシリーズ第2作:前作『GGENERATION』の正統進化作品。
ステージ順固定型:好きな作品から始めることはできず、順番通り攻略。
「ACE登録」システム初搭載:機体を一定まで育てて初めて生産可能に。
「ボーナスステップ」導入:撃破時に再行動可能、戦術の幅が大きく拡大。
CD2枚組で作品数・機体数大幅増加。
Hi-νガンダムやナイチンゲールがGジェネ初登場。
『センチネル』『F91』『V』など新規収録作品が増加。
『センチネル』が本作をきっかけに知名度・人気を獲得。
ゲスト機体をACE育成すれば登録可能という選択肢が増加。
武器カテゴリに「必殺技」が追加、MPを大量消費して高威力。
テンションシステム導入:MP量に応じて戦闘能力変動。
「超強気」で全攻撃がクリティカルに、射程も最大化。
戦艦に通信士・操舵士・整備士・ゲストの配置が可能に。
ブリッジクルー育成要素追加、戦艦支援の戦略性が向上。
キャラごとの個性が強化、台詞・成長率・性格が差別化。
オリジナルキャラも演出・台詞追加で魅力アップ(例:フローレンス)。
シナリオは約80ステージ規模で構成、原作再現+IF要素もあり。
一部ステージは前後編、条件で後半が解放される構造。
アナザーガンダム(G、W、X)は1ステージずつ収録。
全体として宇宙世紀系の作品に重点。
ムービーは3Dで迫力ある演出、特に「エアーズの攻防」は人気。
戦闘アニメは改善されたがテンポやロードは依然として重め。
MFの無限行動(EN不消費)がバランス崩壊を招く(次回作で修正)。
プロフィール登録が煩雑で一部バグあり、100%不可能。
レンタルキャラは育成不可・高コストで不評だった(次作で改善)。
キャラの性格でテンション変化比率が異なる(激情・冷静など)。
BGMは良好、センチネルの楽曲は後のGジェネでも使用される名曲に。
∀ガンダムが初登場だが性能は控えめ(放送中の影響)。
強化・育成次第で「ザクでコロニー破壊」も可能になる自由度。
以降のGジェネの礎を築いた基盤作として評価される良作。発売年 1999年 / バンダイ -
闘神伝 昴シリーズ概要
闘神伝シリーズの正統続編として1999年にPlayStationで発売。
前作から10年後の物語が描かれ、キャラクターがほぼ一新。
システム
新たに「3対3のチーム戦」を採用。
武器攻撃とキックの2種、それぞれ弱・強のコマンド操作が可能。
新システム「闘神流技」によりコンボ攻撃が改良されたが、動きのもっさり感が課題。
キャラクター
旧作から引き継がれたのは「エイジ」「ナル」「ヴァーミリオン」の3名のみ。
他キャラクターは完全新規で、前作キャラクターの設定や武器を一部引き継いだ者もいる。
グラフィックの問題
キャラクターモデルの質が低く、不自然なバランスや表情が課題。
アニメ調のグラフィックを目指したが、仕上がりはシリーズ最悪との評価。
ストーリー
失踪したカインを探すナルや新主人公スバルを中心に、闘神大武会が展開。
四聖武具の重要性が増し、ストーリーに深みを加えたが、一部キャラクターの設定に矛盾。
ゲームモードの充実
タイムアタック、サバイバル、練習モード、ミニゲームなど多様なモードを収録。
ミニゲーム
落ち物パズルやシューティングなど7種類のミニゲームを搭載。
内容は多彩だが、一部ミニゲームは本編と関係性が薄い。
音楽
BGMは60曲以上収録され、キャラクターごとのテーマ曲も充実。
高品質なオープニングムービーと合わせ、音楽面は高評価。
チーム戦の問題点
使用キャラクターが13人と少なく、チーム戦としてのボリュームに欠ける。
キャラクター交代時のロード時間が長く、テンポが悪い。
戦闘バランスの不均衡
「ヴァーミリオン」が突出して強い一方、他キャラクターのバランスが悪い。
必殺技の奇抜さ
技の演出が珍妙で、物理法則やリアリティを無視した内容が多い。
ファンの評価
新キャラクターの魅力不足やチーム制への変更が不評。
旧キャラクターの大半が登場しない点にファンは失望。
全体評価
システムや音楽は評価されるが、キャラクターモデルの質やゲーム性に課題が多い。
「シリーズ最終作」として期待を裏切る内容で、黒歴史扱いされることも。
余談
闘神伝シリーズは他の格闘ゲームにも影響を与えたが、本作は商業的に失敗。
後年、新作やリメイクの動きはあるが、「昴」は公式に省かれることが多い。発売年 1999年 / タカラ -
SIMPLE1500シリーズ Vol.12 THE クイズ基本情報
タイトル:THE クイズ(SIMPLE1500シリーズ Vol.12)
対応機種:プレイステーション
発売日:1999年8月12日
ジャンル:パズル・テーブル
発売元はD3パブリッシャー表記とカルチュア・パブリッシャーズ表記の資料がある
ゲーム内容
15ジャンル、約15000問を収録したクイズゲーム
文学・文芸、物理・科学、ファッション、スポーツ、動物・植物、衣・食、音楽、歴史など幅広い分野から出題される
漫画・アニメ、TV・映画、政治・経済、玩具・ゲームなど娯楽系から教養系まで扱う
1人または2人で遊べる「トライ」と、1人用の「日本一周」を収録している
日本一周モードでは各都道府県をステージに見立て、クイズに答えながら全国制覇を目指す
システム・攻略要素
問題は4つのボタンに対応した選択肢から解答する形式
1問ごとに制限時間が設定されている
解答後には正解を確認できる
日本一周モードでは規定の正解数を達成するとステージクリアとなる
日本一周モードはコンティニューが可能で、進行状況に応じて最後にランクが決まる
トライモードでは2人による対戦プレイにも対応している
評価
収録問題数が多く、短時間でも気軽にクイズを楽しめる点が評価されている
派手な演出やクリア後の特別な要素は少なく、クイズそのものを中心としたシンプルな構成
問題ジャンルが幅広いため、さまざまな知識を問われる
一方で誤字や脱字が多いとの指摘がある
非常にマニアックで難しい問題も含まれており、難易度にはばらつきがある
演出より問題数を重視した作りで、SIMPLEシリーズらしい手軽さが特徴とされている
総評
約15000問という豊富な問題数と15ジャンルを収録した、シンプルなクイズゲーム
日本一周や対戦モードも備える一方、演出は控えめで、誤字脱字や極端に難しい問題がある点には注意が必要発売年 1999年 / ディースリー・パブリッシャー -
アクアキッズ『アクアキッズ』は韓国のフル3Dテレビアニメ。
日本では2004年4月1日から9月23日まで放送された。
全26話で、DVDは12巻とBOX版の2巻が販売された。
主な舞台は近未来の水没した地球で、環境破壊がテーマ。
登場人物は少年少女が中心で、冒険活劇を展開。
アーク文明の遺跡を研究する考古学者ビルが登場。
主人公ジーノは熱血漢で、仲間と共に戦う。
友人アミは冷静な頭脳派でジーノをフォロー。
各キャラクターにはユニークなダイボ(ロボット)がある。
主要な敵はアーク文明の技術を悪用しようとする者たち。
音楽はStudio-Pepが制作。
PS2用ゲーム『アクアキッズ』も発売された。発売年 2004年 / ユークス -
2つあそべるツインシリーズ(1) めざせデビュー! ファッションデザイナーものがたり+かわいいペットゲームギャラリー2発売年 2004年 / カルチャーブレーン -
KOF MAXIMUM IMPACTKOF: Maximum Impact (KOFMI)は2004年にSNKの子会社Noise Factoryが開発した格闘ゲーム。
PS2とXbox用にリリースされ、PS2版の強化版はKOF Maximum Impact: Maniaxとして発売。
SNKの人気シリーズ「The King of Fighters」のスピンオフで、キャラクターの多くは過去のシリーズから引き継がれている。
本作は1990年代以来のSNKの3D格闘ゲームで、続編のKOF: Maximum Impact 2がある。
アメリカ版は批判された英語吹き替えが特徴で、Xbox版にはオンライン対戦機能がある。
最大の違いは、チームシステムが廃止され、全キャラクターが単独で戦うこと。
ストーリーモードは「メフィストフェレスファイティングトーナメント」が舞台。
プレイヤーは様々なミッションをクリアするミッションモードやタイムアタックモードに挑戦できる。
ゲームには20体のプレイ可能キャラクターがいて、いくつかは新キャラクター。
新キャラクターは他のKOFキャラクターの対になるようにデザインされている。
主人公アルバ・メイラの物語は、兄弟でメフィストフェレスの首領デュークを打倒することを目指す。
各キャラクターには複数のコスチュームがあり、グラフィックの詳細も変更可能。
ゲームはE3 2004で「最優秀格闘ゲーム」にノミネート。
英語版の音声は非常に評判が悪く、販売台数は6万本以上。
プレイスタイルは「テッケン」や「ストリートファイター」シリーズに似ている。
キャラクターには多様なバックストーリーがあり、一部はゲーム内での重要な役割を果たす。
除外されたキャラクターの代わりに、新しいキャラが追加され、ゲームのバランスが取られている。
複雑なストーリー展開があり、特定のキャラクターの物語は深く描かれている。
キャラクター選定やデザインには特別な意図が働いている。発売年 2004年 / SNK -
東京魔人學園外法帖血風録「東京魔人學園外法帖」は2002年に発売されたPlayStation用の伝奇ジュヴナイルゲーム。
監督・脚本は今井秋芳、製作はシャウトデザインワークス。
物語は幕末動乱期を舞台にしており、前作の前史とも言える内容。
多くのキャラクターは前作の登場人物の「祖先」として設定されている。
主要テーマは「人は代わってもその思いは受け継がれていく」というもの。
物語は敵味方両陣営の視点から展開し、同じ事件を異なる視点で描写。
2012年にはゲームアーカイブスで配信されたが、バグは未修正。
「外法帖血風録」は2004年にPlayStation 2向けにリメイクされた。
血風録では新たなエピソードやキャラクターとの関係が描かれる。
プレイヤーはキャラクターの性格や誕生日を設定可能。
特定のキャラクターはストーリー進行に関わる固定キャラクターとして登場。
比良坂は物語の重要なキーパーソンで、彼女の過去は血風録で明らかにされる。
最終ボスは黒蠅翁で、オープニング時のバグ情報は公式サイトに掲載されている。
各キャラクターは異なる宿星を持ち、物語の進行に影響を及ぼす。
特定キャラクターは異なるエピソードで重要な役割を果たす。
プレイヤーの行動によって仲間になるキャラクターがいる。
物語は時代背景に基づいており、幕府や新撰組など歴史的人物も登場。
キャラクターの性格や能力はそれぞれ異なり、多様な戦闘スタイルがある。
「外法帖」シリーズは複雑な物語構造で、陰陽調和がテーマの一つ。
各編には異なるキャラクターとの関わりがあり、物語の展開に影響を与える。発売年 2004年 / マーベラス -
MLB 2K10ゲーム名: Major League Baseball 2K10 (MLB 2K10)
発売日: 2010年3月2日
プラットフォーム: Windows, Xbox 360, PS2, PS3, PSP, Wii, Nintendo DS
新機能: ”My Player”キャリアモード
ゲームプレイの改善: 打撃と投球の調整
”MLB Today”機能: リアルタイムのMLBニュースとスコアを追跡
実際のMLBゲームをシミュレーション
改良された解説者: Steve Phillips, Gary Thorne, John Kruk
観客の音声が改善
Franchise Modeの強化: 複数チーム管理、スタッフ人事の決定が可能
マイナーリーグ制度の導入: シングルAからトリプルAまで
ドラフト制度の更新: 高校、大学、アマチュアリーダーからのドラフト
フレンドと対戦できる機能
10周年を祝うタイトル
カバーアスリート: Evan Longoria (タンパベイ・レイズ)
評価: Mixed to positive reviews
ゲームのバグや不具合の指摘
パーフェクトゲーム達成者には賞金100万ドルのコンテスト
開発者の努力が感じられる改善
ゲームの複雑さがファンに支持されている発売年 2010年 / テイクツー・インタラクティブ -
アイドル雀士スーチーパイIV ぽ〜たぶるプレイヤーの役割: 主人公の御崎翔子(スーチーパイS)として対局
ストーリー: 失踪した元祖スーチーパイ(御崎恭子)を探す展開
新キャラ: 旧作のキャラが少なく、新キャラ中心の物語
フリー対局モード: 好きなキャラとコンビを組み、自由に対局可能
舞台設定: 秋葉原が舞台で、全キャラクターがメイド姿
演出: アニメーションやボイス付きで麻雀演出が強化
難易度: 低めで、初心者でも簡単に勝てる設計
イカサマ要素: 初期配牌が良く、役満も頻発する仕様
脱衣要素の変更: 過去作の脱衣麻雀から「撮影モード」へ変更
キャラクターデザイン: 園田健一(キャラデザ)、ぽよよんろっく(メイドコスチューム)
OP/EDムービー: PS2版から新規制作され、演出が強化
BGM: 麻雀ゲームに合った軽快な曲調
ストーリー構成: 複数のキャラルートをプレイすることで全体の謎が解明される
ご褒美要素: キャラクターの写真撮影モードあり
シナリオの完成度: これまでのスーチーパイシリーズより作り込まれた展開
過去作との繋がり: 過去作キャラが一部登場するが、新規プレイヤーでも楽しめる設計
操作性: 快適で、初心者でも遊びやすい
ミニゲーム: 神経衰弱の「パネルマッチ」でアイテムや特典を獲得
キャラクターの掛け合い: コメディ要素が多く、楽しい雰囲気
対局時の不満点: ユキの作画が不安定な箇所がある
シリーズファン向け要素: 過去作の楽曲や演出が一部受け継がれている
麻雀の本格度: 難易度が低く、本格的な麻雀ゲームとは異なる
新キャラの評価: 旧作ファンにも受け入れやすいキャラデザイン
声優陣: 釘宮理恵、能登麻美子など人気声優を起用
プレイ時間: 5~15時間でクリア可能
総評: 気軽に遊べる美少女麻雀ゲームとしては完成度が高い
おすすめ対象: 麻雀初心者、美少女ゲーム好き、声優ファン向け
過去作との違い: ストーリー重視になり、エンタメ要素が増えた発売年 2010年 / サイバーフロント -
コープスパーティー ブラッドカバー リピーティッドフィアージャンル: 廃校監禁ホラーアドベンチャー(探索型ホラー)
原作: 同人ホラーゲーム『コープスパーティー BloodCovered』のPSP移植版
ストーリー概要: 文化祭後の「幸せのサチコさん」のおまじないが原因で、生徒たちが呪われた廃校「天神小学校」に閉じ込められる
ゲーム構成: 探索パート+選択肢による進行、マルチエンディング方式
キャラクター: 持田哲志、篠崎あゆみ、中嶋直美、岸沼良樹、篠原世以子など主要キャラ多数
新規追加要素: PC版未収録のシナリオやイベントスチル、EXTRA Chapterが追加
ホラー演出: 3Dダミーヘッドマイクを使用した立体音響で恐怖演出を強化(ヘッドホン推奨)
グラフィック: ドット絵ベースながら、PSP版向けにキャラデザインや背景がリファイン
イベントスチル: PC版より大幅追加(ただし過激描写がマイルド化されている)
フルボイス化: 全キャラの音声をプロ声優で新規収録(杉田智和、今井麻美、大谷育江など)
BGM・主題歌: 今井麻美の「シャングリラ」や、ARTERY VEIN(今井麻美&喜多村英梨)による挿入歌・ED曲を採用
恐怖要素: グロテスクな描写が多く、過激なスプラッター表現あり(血や内臓の描写も多数)
ゲームシステム: キャラごとに視点が変わる章立て方式(全5章+EXTRA Chapter)
マルチエンディング: Wrong End(バッドエンド)が多く、選択肢のミスで即死することも
探索要素: 廃校内を自由に歩き回りながらアイテムや情報を収集するスタイル
ロード時間の問題: セーブ・ロード時間が長く、UMDの読み込みが頻繁に発生(テンポが悪い)
インストール機能なし: メモリースティックへのデータインストール非対応で、ロードが改善されない
スキップ機能なし: デモシーンや既読テキストのスキップができず、周回プレイが面倒
アクション要素あり: 亡霊との鬼ごっこや特定の逃走イベントがあり、操作ミスで即ゲームオーバー
ホラー描写のリアルさ: 物音や環境音による恐怖演出が秀逸で、心理的プレッシャーが大きい
詰み要素あり: アイテムやイベントの見落としで進行不能になることがある
CGモードなし: ゲーム内のイベントCGを後から鑑賞する機能がない
エンディングのコンプリートが大変: Wrong End回収のヒントがなく、試行錯誤が必要
哲志の存在感の薄さ: 主人公ながら登場が遅く、他のキャラに比べて活躍の機会が少ない
続編への布石あり: 物語が完全には解決せず、続編『Book of Shadows』『Blood Drive』へ繋がる
ホラー耐性必須: グロ描写・精神崩壊描写・救いのない展開が多いため、耐性のない人には不向き
原作ファン向け: 過去作を知っているとより楽しめるが、初心者には難易度が高い
評価の分かれる作品: シナリオや演出は評価が高いが、システム面の不満が多い
総評: ホラー演出やサウンド面は高評価だが、ロード時間や操作性の悪さがネックになる作品発売年 2010年 / MAGES.(5pb.) -
家族計画『家族計画』は2001年にD.O.から発売された18禁ハートフルコメディーアドベンチャーゲーム。
主人公やキャラクターたちが擬似家族を作り、社会から冷遇されながら互いに支え合うストーリー。
続編『家族計画 そしてまた家族計画を』が2004年に発売された。
ゲームは様々な家庭用ゲーム機に移植され、音声やグラフィックの追加が行われた。
主人公は天涯孤独の青年、高屋敷司で、彼が春花を助けたことから物語が始まる。
他の主要キャラクターには、リストラ中年の高屋敷寛、自殺願望の女性高屋敷真純、中国人娘の高屋敷春花などがいる。
キャラクターたちはそれぞれの過去やトラウマを抱えている。
音楽はKOTOKOが関与し、エンディング曲が存在する。
多国籍のキャラクターが登場し、互いに助け合いながら生活する様子が描かれている。
ゲームは「社会派タイトル」とされ、深いテーマが探求されている。
家族というテーマが中心で、親子や兄弟の絆を描いている。
ゲームのデザインやシナリオは山田一が手掛けた。
複数のキャラクターは家族の役割を演じながら共同生活を送る。
各キャラクターは異なるバックグラウンドを持っており、多様性を表現している。
年齢や性別にかかわらず、キャラクターたちの物語が交差する。
シリーズ全体に渡る一貫したテーマがあり、感情的なつながりが強調される。
発売後の展開としてドラマCDなどの追加メディアも存在する。
ゲームの人気により、多くのファン層を持っている。
キャラクターの音声は版によって異なる。
物語の中で家族の形を模索する様子が描かれている。発売年 2010年 / サイバーフロント -
Zero Strain発売年 2020年 / eastasiasoft -
遊戯王ラッシュデュエル 最強バトルロイヤル!!アニメ「遊戯王SEVENS」を原作とする作品
Nintendo Switch Online加入でオンライン対戦可能
ゲーム内容
ラッシュデュエルを家庭用向けに再現
主人公はオリジナルキャラクター
遊我やルークなどアニメキャラが登場
学校や街を探索しながらデュエルを進行
ゲームオリジナルのストーリーを収録
子供向けの明るくポップな世界観
システム・攻略要素
毎ターン手札が最大まで補充されるラッシュデュエルルール
モンスターを何体でも召喚できる高速展開
短時間で決着がつきやすいテンポ重視設計
デュエル報酬でパックやデッキを入手
カード総数は1000枚以上収録
デッキ構築機能はストーリー進行で解放
チュートリアルは長めでスキップ不可
デッキ編集の検索・整理機能は簡素
オンライン対戦はNintendo Online必須
音楽・サウンド・声優
アニメ準拠の軽快なBGM
デュエル演出は派手で分かりやすい
キャラクターボイスあり
子供向けアニメ調の音作り
評価
ラッシュデュエル入門用としては好評
テンポの良いデュエルは評価が高い
チュートリアルの長さが不評
自由度の低さにストレスを感じる声
従来の遊戯王ファンには物足りないとの意見
特典カード有無で評価が分かれがち
総評
ラッシュデュエルを学ぶための入門作
SEVENS世代や子供向け色が非常に強い
ゲームとしては軽量で短時間プレイ向け
デッキ構築や自由対戦重視の人には不向き
安価で遊戯王の雰囲気を楽しみたい人向けの一本発売年 2021年 / コナミ -
Curious Expedition 2発売年 2021年 / Thunderful -
ネクロバリスタ:最期の一杯発売年 2021年 / PLAYISM -
Slime Rancher: Plortable Edition発売年 2021年 / Monomi Park -
Axiom Verge 2発売年 2021年 / Thomas Happ Games -
Boyfriend Dungeon発売年 2021年 / Kitfox Game -
島の民: コンソール版発売年 2021年 / Coatsink Software -
Car Mechanic Simulator 2021発売年 2021年 / PlayWay -
Boyfriend Dungeon「Boyfriend Dungeon」はKitfox Gamesによって開発されたダンジョン探索とデート要素を持つゲーム。
プレイヤーは、パートナーが武器に変身する仲間と共にダンジョンで戦う。
ゲームは任天堂スイッチ、Xbox One、Microsoft Windows、PlayStation 5向けにリリース。
プレイヤーの性別はカスタマイズ可能で、彼、彼女、または彼らを選べる。
ダンジョンはプレイヤーキャラクターの不安から作られている。
戦闘はリアルタイムでアイソメトリックな視点から行う。
ダンジョン外では、ビジュアルノベルスタイルのデートシーケンスがあり、選択肢を選ぶことができる。
デートや戦闘の成功で、パートナーの「Love Rank」が上がり、能力が増強される。
プラトニックな関係でも戦闘での利益を受け取れる。
ゲームにはクラフトシステムがあり、ギフトや衣服、戦闘能力をもたらすものを作成可能。
Kickstarterで272,000ドルを調達し、目標を超えて支援を受けた。
開発中に、プレイヤーキャラクターは最初は自己挿入キャラクターだった。
ロマンチックな要素をできるだけ包括的にし、さまざまなキャラクターとデートできるようにデザインされた。
2020年に開発者のメンタルヘルスを保護するためにリリースが延期された。
新しいダンジョンとキャラクターを追加する無料アップデート「Secret Weapons」が2022年にリリースされた。
ゲームは「混合または平均的な」評価を受けている。
複数のレビューが、ゲームの対話とダンジョン探索要素を称賛し、キャラクターのストーリーに関しては賛否が分かれた。
「Games for Impact」部門で2021年のThe Game Awardsにノミネートされた。発売年 2021年 / Kitfox Game -
art of rally「Art of Rally」はFunselektor Labsによって開発・出版されたレースゲーム。
Windows、macOS、Linux向けに2020年9月23日にリリース。
Xbox One、Xbox Series X/S、Nintendo Switch向けは2021年8月12日にリリース。
PlayStation 4、PlayStation 5向けは2021年10月6日にリリース。
iOS、Android向けのポートは2024年1月18日にリリース予定。
ゲームはラリーの「黄金時代」を舞台にし、グループBが廃止されなかった代替タイムラインで設定。
プレイヤーはラリーに参加し、クラスや車をアンロックしながら進行。
ゲームにはキャリアモードとフリーロームモードがある。
車両は損傷し、そのパフォーマンスに影響を与える。
オンラインイベントには日替わりおよび週替わりのチャレンジが含まれる。
開発は2017年に開始し、最初はコンソールポートのためのプロトタイプだった。
ゲームのアートスタイルは自然をミニマルに表現したもの。
ゲームは一般的に好評を得ているが、Nintendo Switch版は賛否が分かれる評価を受けた。
ゲームには新しいハンドリングシステムや新車両が含まれる無料アップデートが存在。
ケニアを舞台にした新しいマップがコンソール版に追加された。
インドネシアを舞台にした新しいステージが2022年に追加された。
ゲームのビジュアルは「スタイリッシュ」で、「プレイしやすい」と評価される。
一部のレビューではNintendo Switch版のビジュアルの劣化やフレームレート問題が指摘されている。発売年 2021年 / Funselektor Labs -
Car Racing Highway Driving Simulator, real parking driver sim speed traffic deluxe 2022発売年 2022年 / Midnight Works -
Cult of the Lamb「Cult of the Lamb」は、オーストラリアのスタジオMassive Monsterが開発し、Devolver Digitalが出版した2022年のローグライクゲーム。
2022年8月11日にmacOS、Nintendo Switch、PlayStation 4、PlayStation 5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリースされた。
プレイヤーは、神のような存在「待ち望まれた者」に救われた子羊を操作し、その名のもとに忠実なカルトを作ることが求められる。
ゲームは一般に良好な評価を受け、特にゲームプレイとリプレイバリューが称賛された。
主要なクリティックからは、戦闘、カスタマイズ性、そしてプレイヤーの選択肢が高く評価されている。
ゲームにはTwitchとの統合機能があり、視聴者がプレイヤーの進行を助けたり妨げたりするイベントがある。
プレイヤーはフォロワーのニーズを満たし、信仰を強化し、村を管理する必要がある。
フォロワーの管理において、信頼の維持や労働の割り当て、さらには儀式や食事の提供が重要。
フォロワーが不満を持つと反乱を起こす可能性があり、さまざまな方法でこれを防ぐ必要がある。
プレイヤーは「待ち望まれた者」との最終対決を経て、選択によって異なるエンディングに到達する。
リリース後、多くの無料コンテンツアップデートが行われ、新しいストーリーや機能が追加された。
2024年の時点で、売上は450万本を超えた。
グラフィックノベル化などのメディア展開も行われている。
マーケティング戦略として、SNSでの遊び心のある投稿が評判で、特に「セックスをゲームに追加する」といったツイートが話題になった。
開発チームはPAX Ausでゲームの寺院のレプリカを作り、結婚式を執り行った。
ゲームのサウンドトラックはRiver Boyによって作曲され、販売も行われている。
2025年に予定される「Woolhaven」という拡張が発表されている。
ゲームはそのかわいいアートスタイルと、恐怖やオカルトをテーマにした内容の組み合わせが特徴。発売年 2022年 / Devolver Digital -
Voyage発売年 2022年 / Ratalaika Games -
サクラ・MMO ~リアルな現実離れ~発売年 2022年 / Gamuzumi -
Path of Titans発売年 2022年 / Alderon Games -
Cult of the Lambゲーム名: Cult of the Lamb
2022年8月11日にリリースされたローグライクゲーム
開発元: Massive Monster(オーストラリアのスタジオ)
発売プラットフォーム: macOS, Nintendo Switch, PS4, PS5, Windows, Xbox One, Xbox Series X/S
主人公: 死から救われた子羊
神の名は「待つ者」(The One Who Waits)
プレイヤーは、子羊を操り、カルトを形成することが目的
ゲームは4つの地域で敵(異端者)を倒すスタイル
フォロワーは資源収集、建設、崇拝、戦闘支援などのタスクを持つ
フォロワーのニーズを満たすための儀式や食事が必要
Twitch統合機能があり、視聴者がフォロワーをカスタマイズできる
ゲーム内にはクルセードがあり、4人のビショップを倒すことが目的
各ビショップを倒すことで、主人公の神を解放する手助けをする
バトルは流動的で楽しめると好評
数回の無料アップデートで新しいコンテンツが追加されている
商業的成功を収め、初週に100万本以上売り上げ
現在の販売実績は450万本以上
ゲームの音楽はRiver Boyが担当
自主制作の漫画やグラフィックノベルも展開中
ゲームイベントでの参加者同士が結婚式を挙げる企画が話題に発売年 2022年 / Devolver Digital -
Voyage: Xbox Edition発売年 2022年 / Ratalaika Games -
スーパーバレットブレイク基本情報
タイトル:スーパーバレットブレイク
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2022年8月12日
パブリッシャー:ビサイド
ジャンル:ローグライクストラテジー
2020年にサービス終了した「バレットブレイク」を、世界観やゲームジャンルを一新してリブートした作品
ゲーム内容
ゲーム世界を改変するシンギュラレディの異変を解決するため、アカリ、ヒカル、スミレの3人が架空のゲーム世界を攻略していく
ゲームごとに恋愛シミュレーション、リズムゲーム、シューティングなど異なる題材や雰囲気が用意されている
マップ上のルートを選びながら進み、最後に待つボスを倒すことが目的
160種類以上のバレットを集め、組み合わせながらデッキを構築する
ゲームオーバーになるとその攻略中の所持要素はリセットされ、最初から挑戦し直す
システム・攻略要素
バレットがカード、マガジンがデッキに相当するデッキ構築型の戦闘システム
バレットのコスト分だけ敵のウェイトが減少し、ウェイトがゼロになると敵が行動する
高コストのバレットを敵の行動直前に使うなど、行動順を利用した立ち回りが可能
マップには戦闘、ショップ、休憩、ランダムイベントなどのマスがあり、体力や戦力を考えてルートを選択する
バレットにはランダムで「カート」が付属し、能力強化や獲得資金増加など多様な効果を得られる
同じゲーム出身のバレットを集めることで相性を生かした戦術を組みやすい
高レアのバレットやカートが非常に強く、強力な連続攻撃や低コスト化による大規模なコンボを作りやすい
敵の攻撃力が高いため、強敵を避けてイベントや休憩を多めに通る戦略も有効
ゲームオーバーを重ねることで新しいバレットやカートが解放され、出撃前にはランダムなサポートバレットも選択できる
音楽・サウンド・声優
旧作から大量のボイスが流用され、キャラクター演出に活用されている
評価
美少女キャラクターのイラストや架空ゲームごとの雰囲気作りは高く評価されている
強力なコンボを簡単に組みやすく、敵を一気に倒す爽快感が大きな魅力とされている
一方で高レアの入手状況による影響が大きく、ゲームバランスは爽快感重視で大味との評価がある
ランダム性が強く、キャラクター勧誘やカート変更で狙った構成を作りにくい点が指摘されている
序盤は敵の火力が高く、チュートリアルやUIも分かりにくいため、慣れるまで苦戦しやすい
主人公を変えても戦略の変化が小さく、繰り返しプレイ時の戦術の幅はやや狭い
全ステージクリア後の高難易度モードがなく、ボリューム面を物足りなく感じる意見がある
総評
美少女キャラクターを集めながら強力なコンボを作る爽快感に重点を置いたデッキ構築型ローグライク
運による振れ幅や大味なバランスはあるものの、手軽に強力なデッキを作って敵を圧倒する楽しさが特徴の作品発売年 2022年 / ビサイド
Hot Item 最近反応があった作品
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悪代官3ゲーム概要: プレイヤーが悪代官となり、正義の味方を返り討ちにする時代劇パロディのアクションシミュレーションゲーム。
発売情報: 2007年3月1日、PS2用ソフトとして発売。メーカーはグローバル・A・エンタテインメント。
ジャンル: 時代劇コメディアクションゲーム。CERO15歳以上対象。
ゲーム性: 用心棒や罠を駆使して、屋敷に侵入してくる正義の味方を撃退する。
新要素:
悪代官自身が戦闘可能。
罠を組み合わせて戦略的にプレイ可能。
屋敷の増築や新しい罠の開発システムを追加。
罠の種類: 火だるま、糞尿攻撃、精神的屈辱など、ユーモラスかつ多彩。
用心棒システム: 用心棒を雇って正義の味方を迎撃可能。映画「ラストサムライ」で有名な福本清三氏がモデル。
実写ムービー: 登場キャラの実写ムービーが豊富で、コメディ要素が満載。
ストーリー性: 密談での選択肢によりエンディングが分岐。周回プレイ推奨。
キャラクター: 時代劇やアニメ、漫画、ゲームのパロディキャラが多数登場。
ネタ要素: 多種多様なパロディが盛り込まれ、コアなファン向けの内容。
戦略性: トラップの配置や用心棒の投入タイミングが重要。
コミカルさ: ユーモアに溢れた設定と展開が特徴。
悪代官の弱点: 走りすぎると心臓発作が起こり、操作に制約がある。
難易度: 初心者には敷居が高く、操作性に慣れる必要あり。
視点の問題: 視点変更が難しく、罠設置の際に苦労することがある。
周回要素: 分岐システムや秘匿映像の存在でリプレイ価値が高い。
罠のコンボ: 複数の罠を組み合わせて正義の味方を撃退するのが醍醐味。
操作性: 慣れるまでのハードルが高いが、慣れれば中毒性あり。
音楽: 時代劇を彷彿とさせるテーマソングのアレンジが秀逸。
悪行の魅力: プレイヤーが悪役としての欲望を存分に楽しめる。
グラフィックの進化: 前作よりも格段に向上。
ファンの反応: 前作からの大幅な変更に対して賛否両論。
ターゲット層: バカゲーや時代劇、パロディネタが好きな人向け。
問題点:
カメラアングルの悪さ。
初心者に厳しい難易度。
ユニークな演出: 罠での撃退だけでなく、精神攻撃や屈辱で切腹させることも可能。
悪代官の成長: プレイヤーの進行により悪代官が強化されていく。
評価: コミカルな設定と独自性が高く評価されているが、万人受けする内容ではない。
レトロゲームとしての価値: パロディやユーモアの濃さから、現在でも独特な存在感を持つ。
おすすめポイント: コメディ要素と戦略性が融合したゲーム体験を楽しみたい人に適している。発売年 2007年 / グローバル・A・エンタテインメント -
ビズ体験DSシリーズ 起業道-飲食基本情報
タイトル:ビズ体験DSシリーズ 起業道-飲食
対応機種:ニンテンドーDS
発売元:コクヨ
発売日:2007年7月26日
ジャンル:ビジネスアドベンチャー
プレイ人数:1人
ゲーム内容
中堅広告代理店の会社員・小田桐伸吾が独立し、飲食業界で起業に挑む物語
大物ライバルとの競争を軸に「ライバル店を凌駕せよ」というミッションに挑戦する
選択によって倒産、買収、詐欺、妨害など展開が変化するマルチエンディング形式
同じ登場人物を使いながら主人公の立場や運命が異なる複数のシナリオが用意されている
システム・攻略要素
シナリオ中の意思決定によって物語や結末が分岐する
業界用語、経営、マーケティングなどをその場で確認できる用語解説を搭載
ビジネス戦略やノウハウを図や図式で説明する学習機能がある
各章には確認テストがあり、学んだビジネス知識の理解度を確認できる
意思決定の内容はクリア後に「道 達成度」として評価される
高い「道 達成度」を得ることで隠れストーリーが出現する
主役が交代するおまけストーリーも用意されている
評価
ビジネス用語は分かりやすく、店舗経営の基礎を大まかに学べると評価されている
登場人物は個性的ながら身近にいそうな人物として描かれ、物語を楽しみやすいという意見がある
複数シナリオを収録しており、ストーリーを中心に長く遊べる点を評価する意見がある
一方で選択肢はそれほど多くなく、経営シミュレーションより物語を読む比重が大きい
謎解き要素はなく、一般的なアドベンチャーゲームとしてはゲーム性が薄いという評価もある
本格的なビジネス知識の習得より、初心者が基本用語を学ぶ用途に向くとの意見がある
総評
飲食店経営を題材にした物語を楽しみながら、経営やマーケティングの基礎を学べる学習型アドベンチャー
経営シミュレーションとしての自由度より、マルチエンディングの物語と入門的なビジネス学習を重視した作品発売年 2007年 / コクヨ -
Nightshade/百花百狼基本情報
タイトル:百花百狼 Nightshade
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2018年12月20日
発売元:D3 PUBLISHER
ジャンル:戦国恋愛アドベンチャー
ゲーム内容
戦国時代を舞台に、甲賀の長・上野勘道の娘である槐を主人公とした物語
伊賀滅亡から17年後、平和となった世で忍びとして修練を積んできた主人公が初任務に挑む
初任務で起きた大事件をきっかけに、主人公や甲賀の里を巻き込む戦いへ発展していく
恋愛対象となる忍びたちとの関係を描きながら、仲間同士が敵対するなどシリアスで悲しい展開が描かれる
システム・攻略要素
テキストを読み進めながら選択肢によって物語や恋愛ルートが分岐するアドベンチャー形式
バックログやスキップなどの操作に対応している
操作ボタンがテキストウィンドウ横に表示されるため、各機能を確認しやすい
主人公の顔グラフィックが表示される仕様で、非表示にはできない
攻略キャラクターごとに異なる結末があり、ハッピーエンドとバッドエンドが用意されている
音楽・サウンド・声優
服部半蔵を津田健次郎、石川五右衛門を緑川光が演じている
声優陣の演技は好意的な評価があり、特に石川五右衛門の声を評価する意見がある
評価
背景やキャラクターイラストは美しく、作品の和風でシリアスな雰囲気に合っていると評価されている
水彩画風の塗りは雰囲気に合う一方、目パチや口パクがないことも含め古く感じるという意見もある
キャラクターや各ルート、ストーリーを高く評価するレビューが見られる
システムは最初の読み込み時間を除けば遊びやすく、Switchで乙女ゲームに慣れていなくても操作しやすいとの評価がある
一方で主人公が忍びでありながら戦闘で守られる場面が多く、シリアスな物語との噛み合わせを疑問視する意見がある
総評
戦国時代の忍び同士の争いと恋愛を組み合わせ、悲劇的でシリアスな物語を中心に描く恋愛アドベンチャー
美しいイラストや声優陣、個別ルートが評価される一方、主人公の描写や重い展開については好みが分かれる作品発売年 2018年 / ディースリー・パブリッシャー -
Rewrite『Rewrite』はKeyが開発した日本のビジュアルノベルで、2011年6月24日に発売された。
このゲームは全年齢対象で、Keyの9作目のゲームである。
主人公は高等学校の生徒、天王寺瑚太朗で、5人の女の子と超自然的なミステリーを解決する。
ストーリーは架空の都市、風祭市を舞台にし、サブキャラクターとの関わりを持つ。
ゲームのプレイスタイルはインタラクティブな分岐型で、プレイヤーの選択によって進行が変わる。
6人の女性キャラクターにはそれぞれ異なるストーリーラインがあり、最終的に8つの主要なプロットラインを体験できる。
2012年にファンディスク『Rewrite Harvest festa!』がリリースされ、ストーリーが拡張された。
ゲームは複数のプラットフォームに移植され、2021年には英語版がリリースされた。
アニメ化され、2016年から2017年にかけて24話が放送された。
漫画やライトノベル、音楽アルバムも多数出版され、多様なメディア展開が行われた。
Kotarouの二つの超能力「Rewrite」と「Aurora」に焦点を当てている。
ゲームは日本のPCゲームの売上ランキングで上位にランクイン。
プロモーションイベントやCD、アートブックも含まれた限定版が発売された。
複数の短編小説や漫画アンソロジーも出版されている。
ゲーム内ではミニゲームやクエストがあり、プレイヤーはストーリーの進行において選択肢を選ぶ必要がある。
各キャラクターの背景音楽も特徴的で、物語と連動している。
ゲームのアートスタイルは特に評価されており、キャラクターデザインも注目されている。
プロジェクトの計画は樋上いたるが主導し、著名なシナリオライターが参加している。
ゲームの発売前後に様々なイベントやキャンペーンが行われ、ファンの興味を引いている。
場面ごとに異なるCGアートが登場し、ストーリー展開を強調する役割を果たす。
プレイヤーは異なるエンディングを見るためにゲームを何度もプレイする必要がある。発売年 2014年 / プロトタイプ -
ディズニー エピックミッキー ~ミッキーマウスと魔法の筆~ゲーム名: 『ディズニー エピックミッキー 〜ミッキーマウスと魔法の筆〜』
開発会社: Junction Point Studios
発売日: 2010年11月(欧米)、2011年8月4日(日本)
リマスター版: 『ディズニー エピックミッキー:Rebrushed』、2024年発売予定
ジャンル: アクションアドベンチャーゲーム
プラットフォーム: Wii(元版)、PC、Switch、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S(リマスター版)
主要キャラクター: ミッキーマウス、オズワルド、イェン・シッド
舞台: 忘れられたディズニーキャラクターたちが暮らす「ウェイストランド」
ゲームのスタイル: 3Dアクションと横スクロールアクションを融合
ゲームの目的: シャドー・ブロットを倒してウェイストランドを復元する
日本版の特長: 操作性やカメラワークの日本市場向け改良、日本版オープニングが短縮
登場する悪役: シャドー・ブロット、マッド・ドクター、ピートなど
特殊能力: ミッキーはペイントとイレーサーを利用して冒険
他のキャラクターの役割: オズワルドはウェイストランドのリーダーとして活躍
グレムリン・ガス: ウェイストランドの案内役
ゲーム内アイテム: コンセプト・アートやクラシック・アニメの閲覧が可能
ステージ設計: 一方通行型が多く、カットシーンが多い
影響: スーパーマリオギャラクシーシリーズに類似したシステム
日本版でのカット: オープニングカットシーンが多く存在
ストーリー: ミッキーが魔法の筆を使い、過去の過ちに向き合うことがテーマ
続編: 『ディズニー エピックミッキー2:二つの力』が制作されている発売年 2011年 / 任天堂
Latest Update
最新更新日:2026/08/12
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コアとマーラの5人の海賊基本情報
タイトル:コアとマーラの5人の海賊
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2023年8月10日
ジャンル:アクションアドベンチャー
開発:Chibig、Undercoders、Talpa Games
ゲーム内容
南国の群島マーラに暮らす少女コアが、5人の海賊に荒らされた街カリスを元に戻すため冒険する
海賊が仕組んだ「海賊の大試練」に挑みながら、バラバラにされた地図のかけらを集めていく
「サマー イン マーラ」の世界観やキャラクターを受け継ぎつつ、ゲーム性は3Dアクション中心に変更されている
コアの島、海賊の砦、火山島、大氷山など、特徴の異なる8つのワールドを冒険する
システム・攻略要素
ゲームは海を渡って地図やアイテムを集めるアドベンチャーパートと、ステージを攻略するアクションパートで進行する
各ワールドは基本4ステージで構成され、トラップ、スピード重視、水中など異なる仕掛けが用意されている
各ワールドの最後では海賊との対決が待っている
ステージ内の隠しアイテムを集めることで、カリスから奪われた物を取り戻したりコアの服装を変更したりできる
ボートをアップグレードすると、それまで行けなかった場所へ進めるようになる
海賊レースで1位になると新たな地図のかけらを獲得し、秘密の島を解放できる
幅跳びを利用した移動やショートカットが可能で、比較的操作しやすいとの評価がある
アクション初心者向けの「リラックスモード」も搭載されている
音楽・サウンド・声優
南国の雰囲気を意識したBGMが冒険を盛り上げる
評価
前作とは大きく異なる手軽な3Dアクションとして楽しめると評価されている
操作感は軽快で、幅跳びなどを使った移動やショートカットも行いやすいという意見がある
通常の攻略やタイムアタックはアクションに慣れたプレイヤーには比較的易しいとされる
一方で最終ステージは他のステージより難易度が高いとの指摘がある
コンプリートを含めても比較的短時間で遊び終えられ、ボリュームは少なめという評価がある
総評
南国の島々を巡る探索とステージクリア型の3Dアクションを組み合わせた「サマー イン マーラ」関連作品
難易度は全体的に遊びやすく、短時間で気軽に楽しめる一方、ボリューム面は控えめな作品発売日 2023/8/10Pikii -
ニセモン パズルdaモンゲームボーイカラー専用
基本情報
タイトル:ニセモン パズルdaモン! フェロモン救出大作戦
発売元:プライムシステム
ジャンル:アクションパズル
ゲームボーイ末期に発売された作品
ゲーム内容
変なボールに閉じ込められた「ニセモン」たちを救出していく面クリア型のパズルアクション
ステージごとに赤い球を指定されたゴール地点まで誘導することが目的
赤い球の中には仲間のニセモンが閉じ込められており、ゴールへ運ぶことで救出できる
ステージごとに異なるニセモンが登場し、救出後には個性的な会話が展開される
システム・攻略要素
赤い球をハンマーで叩き、その勢いを利用してゴールまで移動させる
ボールを打って目的地へ運ぶ仕組みはゴルフに近いゲーム性
赤い球をゴール地点にある吸い込み口まで誘導するとステージクリアとなる
ボールの進行方向や叩き方を考えながら攻略していくパズル要素が中心
ステージを進めるごとに異なるキャラクターの救出を目指す
評価
ハンマーで球を動かしてゴールへ導くという分かりやすいルールが特徴
ゴルフのように球の動きを予測して進める独特なパズル性を持つ
救出されるニセモンたちの奇妙な見た目や会話も作品の個性となっている
グラフィックや台詞にはどこか昔のゲームを思わせる雰囲気があると評されている
総評
ハンマーで赤い球を打ちながら仲間を救出していく、シンプルながら独特な面クリア型アクションパズル
球の誘導を考えるパズル性と、ステージごとに登場する個性的なニセモンたちの会話を楽しめる作品発売日 2001/8/10プライムシステム -
クルクルジャム基本情報
タイトル:クルクルジャム
対応機種:ネオジオポケットカラー
発売元:SNK
発売日:2000年8月10日
ジャンル:セッションプレイアクション
プレイ人数:1~8人
ドリームキャスト用「クルクルトゥーン」と連動する姉妹作品
ゲーム内容
ミュージタウンに迷い込んだ兄妹ウェブとミディが、元の町へ戻るためバンド仲間を集めて「グランジャム」優勝を目指す
仲間にしたいキャラクターの得意楽器でセッション対決を行い、勝利するとメンバーに加えられる
ギター、ベース、ウッドベース、ドラム、サックス、ブルースハープ、スクラッチ、バイオリン、トランペットなど多彩な楽器を演奏できる
仲間になったキャラクターの楽器は、セッションモードで繰り返し遊べる
集めた仲間の状況によってエンディングが変化する
システム・攻略要素
ネオジオポケット本体を楽器に見立て、画面の指示に合わせて本体を縦向きや逆さまに持ち替えながら操作する
音楽のテンポに合わせてボタンやスティックを入力する独特な操作システムを採用
ストーリーモード「JOINAS」と、楽器演奏を単独で楽しむ「SESSION」を収録
SESSIONには1台で遊ぶSINGLEと、通信ケーブルを使った2台対戦がある
SINGLEでは協力プレイのWITH YOUと対戦プレイのFOR MEを選択できる
本体1台を順番に回して遊ぶことで、最大8人まで参加できる
ストーリーにはグランジャム開催までの日数制限がある
仲間候補と出会うと、そのキャラクターを正式に仲間にするまで別の仲間候補が出現しなくなる場合がある
キャラクターごとに会話、探索、おつかいなど異なる加入条件が設定されている
ドリームキャスト版「クルクルトゥーン」と通信すると、追加キャラクターなどの要素を解放できる
連動によって加入するカミオやイヤミィなどのシークレットキャラクターも存在する
評価
本体の向きを変えながら演奏する独創的な操作方法が大きな特徴
多彩な楽器を疑似演奏でき、通常のリズムゲームとは異なる遊び方を楽しめる
一方で操作方法はかなり特殊で、難易度は非常に高いと評されている
総評
ネオジオポケット本体そのものを楽器のように扱い、仲間集めとリズムセッションを組み合わせた個性的な音楽アクション
多人数プレイや通信、ドリームキャスト連動まで備える一方、特殊な操作と高い難易度が特徴となる作品発売日 2000/8/10SNK -
デルタワープ基本情報
タイトル:DELTA WARP
対応機種:ネオジオポケット
発売元:イオシス
発売日:2000年8月10日
ジャンル:アクションパズル
プレイ人数:1~2人
ネオジオポケット向けのオリジナルパズルゲーム
ゲーム内容
大きな三角形のキャラクターを操作し、ステージ上の指定マスをすべて処理してクリアを目指す
白と黒の三角形に対して、反対色の面を合わせることで消していく
ステージが進むにつれて各種ギミックが追加され、単純な移動だけでは攻略できなくなる
時間制限があり、考えるだけでなく素早い判断と操作も求められる
システム・攻略要素
キャラクターは移動に加えて左右への回転や反転を使い分けて進める
黒い三角には白い面、白い三角には黒い面を合わせることが基本ルール
2度乗ると割れるガラス床など、進行を制限する仕掛けが登場する
後半のステージでは素早い入力と瞬時の判断力の両方が必要になる
1人用モードのほか、対戦モードを搭載している
ステージを自作できるエディットモードを収録している
基本操作やルールを学べるレッスンモードも用意されている
オプションでは各種設定を変更できる
評価
三角形の回転と色合わせを組み合わせた独特なルールが特徴
操作自体は簡単だが、時間制限とギミックによって後半は難度が高くなる
焦らず考えることが重要な一方、時間制限による緊張感もある
SF風のデザインや雰囲気が特徴的だが、特殊なフォントは読みにくいという指摘がある
パズルゲームとしては十分楽しめる内容と評価されている
総評
三角形の向きと白黒の面を利用してステージを攻略する、独自性の高いアクションパズル
シンプルな操作と分かりやすい基本ルールに、時間制限やギミック、対戦、エディット要素を組み合わせた作品発売日 2000/8/10イオシス -
HEIWA Parlor!PRO いなかっぺ大将スペシャル基本情報
タイトル:HEIWA パーラープロ いなかっぺ大将スペシャル
対応機種:プレイステーション
発売元:日本テレネット
発売日:2000年8月10日
パチンコ実機シミュレーション「Parlor!PRO」シリーズの一作
ゲーム内容
人気アニメ「いなかっぺ大将」を題材にしたパチンコ実機シミュレーション
「CRいなかっぺ大将A」と「CRいなかっぺ大将V」の2機種を収録している
実機の盤面や演出を再現し、家庭用ゲーム機でパチンコを楽しめる
プレイ中には画面左端にドル箱が積み上がり、実戦を意識した演出が用意されている
システム・攻略要素
通常プレイでは実戦データやリーチデータなど各種データを収集できる
視点は台を少し離れて見る表示、液晶周辺を中心とした表示、液晶全画面表示などを選べる
「リーチギャラリー」を搭載し、リーチ演出を個別に鑑賞できる
「CRいなかっぺ大将A」の全リーチパターンについて、大当たりとハズレの両方を再生できる
リーチギャラリーを利用して演出の違いやパターンを繰り返し確認できる
音楽・サウンド・声優
パチンコ玉の効果音は消すことができない
ラウンド中には楽曲が流れるが、歌声は収録されていないとの指摘がある
評価
実機のリーチアクションを手軽に再現して楽しめる点が評価されている
リーチギャラリーや実戦データ収集など、実機研究に使える機能が充実している
昔実機を打っていたプレイヤーには懐かしさを感じられる内容とされている
一方でプレイステーション作品のため、グラフィックの粗さを指摘する意見がある
ラウンド中の楽曲に歌声がない点を物足りなく感じる意見がある
総評
「いなかっぺ大将」を題材とした2種類のパチンコ台を再現した実機シミュレーション
演出鑑賞やデータ収集機能が充実しており、実機経験者の回顧やリーチ研究にも向いた作品発売日 2000/8/10CBC / 日本テレネット -
スーパーバレットブレイク基本情報
タイトル:スーパーバレットブレイク
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2022年8月12日
パブリッシャー:ビサイド
ジャンル:ローグライクストラテジー
2020年にサービス終了した「バレットブレイク」を、世界観やゲームジャンルを一新してリブートした作品
ゲーム内容
ゲーム世界を改変するシンギュラレディの異変を解決するため、アカリ、ヒカル、スミレの3人が架空のゲーム世界を攻略していく
ゲームごとに恋愛シミュレーション、リズムゲーム、シューティングなど異なる題材や雰囲気が用意されている
マップ上のルートを選びながら進み、最後に待つボスを倒すことが目的
160種類以上のバレットを集め、組み合わせながらデッキを構築する
ゲームオーバーになるとその攻略中の所持要素はリセットされ、最初から挑戦し直す
システム・攻略要素
バレットがカード、マガジンがデッキに相当するデッキ構築型の戦闘システム
バレットのコスト分だけ敵のウェイトが減少し、ウェイトがゼロになると敵が行動する
高コストのバレットを敵の行動直前に使うなど、行動順を利用した立ち回りが可能
マップには戦闘、ショップ、休憩、ランダムイベントなどのマスがあり、体力や戦力を考えてルートを選択する
バレットにはランダムで「カート」が付属し、能力強化や獲得資金増加など多様な効果を得られる
同じゲーム出身のバレットを集めることで相性を生かした戦術を組みやすい
高レアのバレットやカートが非常に強く、強力な連続攻撃や低コスト化による大規模なコンボを作りやすい
敵の攻撃力が高いため、強敵を避けてイベントや休憩を多めに通る戦略も有効
ゲームオーバーを重ねることで新しいバレットやカートが解放され、出撃前にはランダムなサポートバレットも選択できる
音楽・サウンド・声優
旧作から大量のボイスが流用され、キャラクター演出に活用されている
評価
美少女キャラクターのイラストや架空ゲームごとの雰囲気作りは高く評価されている
強力なコンボを簡単に組みやすく、敵を一気に倒す爽快感が大きな魅力とされている
一方で高レアの入手状況による影響が大きく、ゲームバランスは爽快感重視で大味との評価がある
ランダム性が強く、キャラクター勧誘やカート変更で狙った構成を作りにくい点が指摘されている
序盤は敵の火力が高く、チュートリアルやUIも分かりにくいため、慣れるまで苦戦しやすい
主人公を変えても戦略の変化が小さく、繰り返しプレイ時の戦術の幅はやや狭い
全ステージクリア後の高難易度モードがなく、ボリューム面を物足りなく感じる意見がある
総評
美少女キャラクターを集めながら強力なコンボを作る爽快感に重点を置いたデッキ構築型ローグライク
運による振れ幅や大味なバランスはあるものの、手軽に強力なデッキを作って敵を圧倒する楽しさが特徴の作品発売日 2022/8/12ビサイド -
ビズ体験DSシリーズ 起業道-飲食基本情報
タイトル:ビズ体験DSシリーズ 起業道-飲食
対応機種:ニンテンドーDS
発売元:コクヨ
発売日:2007年7月26日
ジャンル:ビジネスアドベンチャー
プレイ人数:1人
ゲーム内容
中堅広告代理店の会社員・小田桐伸吾が独立し、飲食業界で起業に挑む物語
大物ライバルとの競争を軸に「ライバル店を凌駕せよ」というミッションに挑戦する
選択によって倒産、買収、詐欺、妨害など展開が変化するマルチエンディング形式
同じ登場人物を使いながら主人公の立場や運命が異なる複数のシナリオが用意されている
システム・攻略要素
シナリオ中の意思決定によって物語や結末が分岐する
業界用語、経営、マーケティングなどをその場で確認できる用語解説を搭載
ビジネス戦略やノウハウを図や図式で説明する学習機能がある
各章には確認テストがあり、学んだビジネス知識の理解度を確認できる
意思決定の内容はクリア後に「道 達成度」として評価される
高い「道 達成度」を得ることで隠れストーリーが出現する
主役が交代するおまけストーリーも用意されている
評価
ビジネス用語は分かりやすく、店舗経営の基礎を大まかに学べると評価されている
登場人物は個性的ながら身近にいそうな人物として描かれ、物語を楽しみやすいという意見がある
複数シナリオを収録しており、ストーリーを中心に長く遊べる点を評価する意見がある
一方で選択肢はそれほど多くなく、経営シミュレーションより物語を読む比重が大きい
謎解き要素はなく、一般的なアドベンチャーゲームとしてはゲーム性が薄いという評価もある
本格的なビジネス知識の習得より、初心者が基本用語を学ぶ用途に向くとの意見がある
総評
飲食店経営を題材にした物語を楽しみながら、経営やマーケティングの基礎を学べる学習型アドベンチャー
経営シミュレーションとしての自由度より、マルチエンディングの物語と入門的なビジネス学習を重視した作品発売日 2007/7/26コクヨ -
Nightshade/百花百狼基本情報
タイトル:百花百狼 Nightshade
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2018年12月20日
発売元:D3 PUBLISHER
ジャンル:戦国恋愛アドベンチャー
ゲーム内容
戦国時代を舞台に、甲賀の長・上野勘道の娘である槐を主人公とした物語
伊賀滅亡から17年後、平和となった世で忍びとして修練を積んできた主人公が初任務に挑む
初任務で起きた大事件をきっかけに、主人公や甲賀の里を巻き込む戦いへ発展していく
恋愛対象となる忍びたちとの関係を描きながら、仲間同士が敵対するなどシリアスで悲しい展開が描かれる
システム・攻略要素
テキストを読み進めながら選択肢によって物語や恋愛ルートが分岐するアドベンチャー形式
バックログやスキップなどの操作に対応している
操作ボタンがテキストウィンドウ横に表示されるため、各機能を確認しやすい
主人公の顔グラフィックが表示される仕様で、非表示にはできない
攻略キャラクターごとに異なる結末があり、ハッピーエンドとバッドエンドが用意されている
音楽・サウンド・声優
服部半蔵を津田健次郎、石川五右衛門を緑川光が演じている
声優陣の演技は好意的な評価があり、特に石川五右衛門の声を評価する意見がある
評価
背景やキャラクターイラストは美しく、作品の和風でシリアスな雰囲気に合っていると評価されている
水彩画風の塗りは雰囲気に合う一方、目パチや口パクがないことも含め古く感じるという意見もある
キャラクターや各ルート、ストーリーを高く評価するレビューが見られる
システムは最初の読み込み時間を除けば遊びやすく、Switchで乙女ゲームに慣れていなくても操作しやすいとの評価がある
一方で主人公が忍びでありながら戦闘で守られる場面が多く、シリアスな物語との噛み合わせを疑問視する意見がある
総評
戦国時代の忍び同士の争いと恋愛を組み合わせ、悲劇的でシリアスな物語を中心に描く恋愛アドベンチャー
美しいイラストや声優陣、個別ルートが評価される一方、主人公の描写や重い展開については好みが分かれる作品発売日 2018/12/20ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.12 THE クイズ基本情報
タイトル:THE クイズ(SIMPLE1500シリーズ Vol.12)
対応機種:プレイステーション
発売日:1999年8月12日
ジャンル:パズル・テーブル
発売元はD3パブリッシャー表記とカルチュア・パブリッシャーズ表記の資料がある
ゲーム内容
15ジャンル、約15000問を収録したクイズゲーム
文学・文芸、物理・科学、ファッション、スポーツ、動物・植物、衣・食、音楽、歴史など幅広い分野から出題される
漫画・アニメ、TV・映画、政治・経済、玩具・ゲームなど娯楽系から教養系まで扱う
1人または2人で遊べる「トライ」と、1人用の「日本一周」を収録している
日本一周モードでは各都道府県をステージに見立て、クイズに答えながら全国制覇を目指す
システム・攻略要素
問題は4つのボタンに対応した選択肢から解答する形式
1問ごとに制限時間が設定されている
解答後には正解を確認できる
日本一周モードでは規定の正解数を達成するとステージクリアとなる
日本一周モードはコンティニューが可能で、進行状況に応じて最後にランクが決まる
トライモードでは2人による対戦プレイにも対応している
評価
収録問題数が多く、短時間でも気軽にクイズを楽しめる点が評価されている
派手な演出やクリア後の特別な要素は少なく、クイズそのものを中心としたシンプルな構成
問題ジャンルが幅広いため、さまざまな知識を問われる
一方で誤字や脱字が多いとの指摘がある
非常にマニアックで難しい問題も含まれており、難易度にはばらつきがある
演出より問題数を重視した作りで、SIMPLEシリーズらしい手軽さが特徴とされている
総評
約15000問という豊富な問題数と15ジャンルを収録した、シンプルなクイズゲーム
日本一周や対戦モードも備える一方、演出は控えめで、誤字脱字や極端に難しい問題がある点には注意が必要発売日 1999/8/12ディースリー・パブリッシャー -
ハイパーファイナルマッチテニスゲーム内容・特徴
3Dポリゴンのテニスプレイヤーが躍動感ある動きを見せる
視点切り替えが自在(真上・横・プレイヤー目線など)
シングルスとダブルスに対応
選手ごとに個性あり(能力差が存在)
ワールドツアーモード搭載
コートはグラス/クレー/ハードの3種類
複雑な操作は不要で直感的プレイが可能
隠しキャラとして女性選手が存在(R1ボタンで切替)
評価・レビュー要素
リアルさと手軽さを両立した硬派なテニスゲーム
初心者でも直感的に打ち返せる点は高評価
しかしCPUが非常に強く、初心者には理不尽に感じる難度
ラリーが正確すぎて、普通の返球ではミスを誘えない
シングルスでは勝利が困難(1セット取るのも難しい)
ダブルスではCPUが味方になるため勝ちやすい
対人戦では十分楽しめる可能性あり
グラフィック・演出
立体的なコートと3Dモデルの選手を再現
オープニングムービーには女性選手も登場
得点後の決めポーズが魅力的
一部キャラ(特に女性選手)の顔グラフィックに難あり
不満点・課題
CPU強さのレベル調整不可(大きな不満点)
難易度が高く、初心者は0ポイント負けも多い
ロード時間がやや気になる
女性選手が「隠しキャラ扱い」になっている点は不親切
総評
シンプル操作+リアルな動きを重視した本格派テニスゲーム
視点変更やダブルス要素でバリエーションはある
CPU難度の高さが評価を下げる要因
対人戦ややり込みプレイで真価を発揮する作品
当時としては無難に遊べるが、後発のテニスゲームに比べると不親切さも目立つ
一言でまとめると:「直感操作で遊べる硬派なPSテニスゲーム。ただしCPUが激強で初心者泣かせ」 です。発売日 1996/3/22ヒューマン -
ファイナルマッチテニスゲームタイトル: Final Match Tennis (ファイナルマッチテニス)
リリース年: 1991
開発・販売会社: Human Entertainment
プラットフォーム: PC Engine
続編:
- Final Match Tennis Ladies(改善されたグラフィック)
- Super Final Match Tennis(1994年、スーパーファミコン)
- Hyper Final Match Tennis(1996年、PlayStation)
プレイヤー数: 16人の男子選手(実在の選手を基にした)
選手の特徴: 各選手は異なる強みと弱みを持つ
ゲームモード:
- Exhibition(シングルマッチ)
- World Tour(キャリア)
- トレーニングステージ
マルチプレイヤー: 最大4人がシングルまたはダブルスで対戦可能
ゲームプレイ要素:
- スマッシュ、ストップボール、ボレー、バック・フォアハンドスピン、ロブ
- サーブはフラットとスローのみ
受賞歴: 1991年の「Best PC Engine Game」に選ばれる(Power Play誌)
評価:
- Power Play: 91/100
- Video Games: 91/100
- CVG: 90/100
評価内容: コントロールの良さ、ゲームメカニクスの深さ、マルチプレイヤーオプション、AIへの高評価
比較対象: Kick Off IIやJohn Madden Footballと同等の優れたスポーツシミュレーションと評価発売日 1991/3/1ヒューマン -
スーパーファイナルマッチテニス基本情報
タイトル:スーパーファイナルマッチテニス
対応機種:スーパーファミコン
発売元:ヒューマン
PCエンジンで発売された「ファイナルマッチテニス」の続編
前作の作者は本作には関わっておらず、操作感覚も前作とは大きく異なる
ゲーム内容
テニスの試合を行いながらワールドツアーを勝ち進むスポーツゲーム
ワールドツアーモードでは大会を戦い、通算獲得ポイントを積み重ねて最終戦進出を目指す
通算獲得ポイントが4位以内に入ると最終戦へ進める
最終戦まで勝ち進むことでスタッフロールを見ることができる
システム・攻略要素
ワールドツアーの進行状況はパスワードで引き継ぐことができる
長期間のツアーを一度に進める必要はなく、途中から再開できる
順位は各大会で獲得したポイントの合計によって決まる
最終戦進出には単発の勝敗だけでなく、ツアー全体を通した安定した成績が必要となる
評価
前作「ファイナルマッチテニス」は名作と評されているが、本作は制作体制が異なり操作感も別物となっている
前作と同じ感覚を期待すると戸惑いやすい作品とされている
総評
PCエンジン版「ファイナルマッチテニス」の続編として制作されたスーパーファミコン用テニスゲーム
ワールドツアーでポイントを積み重ねて上位進出を狙う構成が中心で、前作とは異なる操作感を持つ作品発売日 1994/8/12ヒューマン -
海底伝説!! トレジャーワールドゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
基本情報
タイトル:海底伝説!! トレジャーワールド
対応機種:ゲームボーイカラー
発売元:ダズ
発売年:2000年
ジャンル:アドベンチャー
海底に沈んだ古代文明の財宝を探すトレジャーハンティングゲーム
ゲーム内容
新米トレジャーハンターの少年が、亡き父の跡を継いで世界各地の海底を調査する
世界6つの地域を巡り、伝説の「ワールドトレジャー」発見を目指す
32×32マスの探索マップ上で調査地点を指定し、海底に眠る財宝や手がかりを探していく
6つのグレートトレジャーを集めることで真のエンディングにつながる
システム・攻略要素
4つの探索チームを配置し、それぞれに探索または休息を指示して1日単位で進行する
探索では指定地点と周囲8マスが調査対象となる
探索中は時間を早送りすることもできる
発見物があると、自分で作業するかチームに任せるかを選択できる
自分で作業する場合は潜水艇による調査や、クレーン、バルーンを使ったサルベージを行う
ローカルチームは疲労しない一方、不審船との対応や引き上げ作業を自動で行う特徴がある
財宝の引き上げや一部イベントはチーム任せでも進められる
ワールドトレジャー探索では手掛かりが弱く、広いマップを総当たりで調査する場面がある
音楽・サウンド・声優
BGMは曲数が少なく、単音的で安っぽく感じるという評価がある
評価
海底探査とサルベージという題材自体は特徴的
一方でゲーム開始時の説明が文字中心で長く、遊び方を理解しづらいという指摘がある
探索はマスを順番に調べる作業が中心で、総当たりになりやすく単調と評価されている
財宝発見時のグラフィックや演出が控えめで、発見の達成感や盛り上がりに欠ける
苦労して引き上げた物がゴミの場合もあり、徒労感を感じやすい
サルベージやイベントをチーム任せにできるため、プレイヤー自身が操作しなくても進行できる場面が多い
総評
海底探索と財宝サルベージを題材にした独特なアドベンチャーだが、実際のプレイは広いマップを地道に調べる作業が中心
探索の単調さ、説明の分かりにくさ、財宝発見時の演出不足が重なり、冒険や発見の楽しさを感じにくい作品発売日 2000/8/11ダズ -
なかよしペットシリーズ3 かわいい仔犬ゲームボーイカラー専用
基本情報
タイトル:なかよしペットシリーズ3 かわいい仔犬
対応機種:ゲームボーイカラー
発売元:エム・ティー・オー
開発元:エム・ティー・オー
発売日:2000年8月11日
ジャンル:育成シミュレーション
ミニチュアダックスフンド、ラブラドール、マルチーズ、柴犬、ポメラニアンの5犬種が登場する
ゲーム内容
預かった仔犬に名前を付け、散歩、しつけ、スキンシップ、食事、掃除などを行いながら仲良し度を高めていく
育成期間が終わると仔犬と別れ、次の仔犬を育てる流れを繰り返す
前作からUIやグラフィックが変更され、犬の名前も自分で付けられるようになった
犬ごとの細かな仕草や、家族や友人との会話、日常的なイベントも用意されている
システム・攻略要素
育成の目標となる「なかよしエナジー」を各種行動で増やしていく
ゲーム開始時の育成期間は10日間だが、育成結果に応じて次回以降の期間が延び、最終的に50日まで伸ばせる
同じ行動を繰り返すと獲得ポイントが増えた後に減少していくため、複数の行動を使い分ける必要がある
掃除や餌やりで犬の状態を良好に保つことも重要
餌は種類をローテーションすると高い効果を得やすい
犬ならではの新要素として「しつけ」と「ディスクドッグ」が追加されている
ディスクドッグとドッグコンテストがあり、優勝するとトロフィーを獲得できる
ディスクドッグは能力を高めても失敗する場合があり、運の要素もある
コンテストは育成状況やしつけの進み具合などが影響すると考えられている
評価
仔犬のドット絵は滑らかに動き、仕草の可愛らしさが高く評価されている
操作やルールは分かりやすく、低年齢層でも遊びやすい
一方で高いなかよしレベルを目指す場合は期間管理や行動選択がシビアで、効率を考える必要がある
育成を繰り返すうちに行動がパターン化しやすく、作業感や変化の少なさが出やすい
仔犬との別れが短期間で訪れるため、感情移入すると寂しさを感じやすい
1匹を長期間じっくり育てるモードがない点は惜しい部分として挙げられている
総評
仔犬との触れ合いや世話を手軽に楽しめる、低年齢層向けのバーチャルペット育成ゲーム
見た目は親しみやすい一方、最高ランクを目指すと行動効率や期間管理が重要になり、単純な育成ゲーム以上の計画性も求められる作品発売日 2000/8/11エム・ティー・オー -
実戦に役立つ詰碁ゲームボーイカラー専用
基本情報
タイトル:実戦に役立つ詰碁
対応機種:ゲームボーイカラー
発売元:ポニーキャニオン
発売年:2000年
ジャンル:テーブルゲーム
ゲームボーイカラー専用としては唯一の囲碁ソフト
ゲーム内容
詰碁100問と例題15問を収録した、詰碁学習を中心とするソフト
例題では実戦の定石進行から派生して詰碁の形へ入り、手順を確認しながら学べる
例題はAボタンで進行し、実戦に結びつく形を題材としている
通常問題は初級から有段者向けまで幅広い難易度が含まれている
問題番号が若いほど簡単とは限らず、捻った問題も収録されている
システム・攻略要素
不正解の手を打った場合、その場ですぐに指導されず終了後に内容が示される
経過時間、詳しい解説文、目安となる級位表示などは用意されていない
カラー表示で盤面が大きく描かれており、石を置く位置を確認しやすい
不正解の手を打った際にゲームが正常に進まなくなる場合があり、リセットが必要になることがある
全問正解することがひとつの達成目標となっている
音楽・サウンド・声優
オープニングでは琴を使った雅な雰囲気の音楽が流れる
問題を解いている最中にはBGMがなく、静かな構成となっている
評価
定石から詰碁へ発展させる例題は、実戦を意識した面白いアイデアとして評価されている
一方で通常問題は捻った内容も多く、学習教材としては好みが分かれる
経過時間や解説文、目安級などがなく、前作に比べて内容が簡素で物足りないという評価がある
カラー画面と大きな盤面表示による操作性は高く評価されている
対局中のBGMがなくなったことで、演出面はかなり淡白になったと評されている
不正解時の説明が遅く、学習用ソフトとして不親切な部分も指摘されている
総評
実戦の定石から派生する例題を特徴とした、詰碁学習に特化したゲームボーイカラー用ソフト
操作性や例題の発想は優れている一方、解説や進行補助が少なく、学習ソフトとしては簡素さと不親切さが目立つ作品発売日 2000/8/11ポニーキャニオン -
K.O. -ザ・プロボクシング-ゲームボーイカラー専用
基本情報
タイトル:K.O. -ザ・プロボクシング-
対応機種:ゲームボーイカラー
発売元:アルトロン
JBC監修による、ボクサー育成と試合アクションを組み合わせたボクシングゲーム
ゲーム内容
ジムに入門した選手を育成し、プロボクサーとしてWBL世界チャンピオンを目指す
試合日までのスケジュールを組み、トレーニングによって各種能力を強化していく
試合になるとアクション形式のボクシングへ移行し、自分で選手を操作して勝利を目指す
20年目となる37歳までにWBLチャンピオンになれない場合はゲームオーバーとなる
プロテストに落ち続けた場合にもゲームオーバーとなる
世界王者になった後も王座を維持し続けると引退できず、長期間プレイが続く場合がある
システム・攻略要素
パンチ力、スピード、耐久力、スタミナ、テクニック、精神力など複数の能力値を育成でき、上限は100
トレーニングごとに上昇する能力と低下する能力が異なるため、育成方針に応じた選択が必要
選手の成長タイプによって能力の伸びやすさが異なり、長所を重点的に鍛えると進めやすい
ロードワーク、縄跳び、腹筋、ウェイト、シャドー、サンドバッグ、ミット、メンタルトレーニングなど多彩な練習がある
調子によってはトレーニング時に能力が下がることもあり、育成には一定のシビアさがある
年数を重ねると必殺ブローを習得でき、コマンド入力によって試合中に使用できる
試合では左右のパンチ、アッパー、フック、ボディブロー、上下ガード、スウェー、しゃがみ、ステップなどを使い分ける
試合に負けると昇格できない場合があり、勝利を重ねて各タイトル獲得を目指す
連敗し続けると選手がクビになり、進行不能になる場合がある
評価
ジム入門時のプロフィール設定やトレーニングなど、JBC監修らしい細かなボクサー育成要素が特徴
育成ゲームとしてもボクシングアクションとしても比較的標準的な作りと評価されている
試合は攻撃を押し続ける戦法でもある程度勝ち進めるため、極端に難しいバランスではない
成長タイプの得意能力を重点的に伸ばすことで攻略しやすく、育成方針が結果に反映される
一方で早期に世界王座を獲得すると引退までの期間が長くなり、後半が単調になりやすい
総評
トレーニングによる選手育成とアクション形式の試合を組み合わせ、世界王者を目指すボクシングゲーム
育成項目やボクシング操作は充実している一方、王座獲得後の長い進行などテンポ面には癖がある作品発売日 2000/8/11アルトロン -
トゥイティー世界一周 80匹の猫をさがせ!ゲームボーイカラー専用
基本情報
タイトル:トゥイティー世界一周 80匹の猫をさがせ!
対応機種:ゲームボーイカラー
発売元:コトブキシステム
発売日:2000年8月11日
ジャンル:アクション
ルーニー・テューンズのトゥイティーを主人公とした作品
同名OVA映画を題材としており、日本では映画より先にゲームが発売された
ゲーム内容
トゥイティーを操作して世界各地を巡り、猫の足型を合計80個集めることが目的
各ステージで指定された数の足型を集め、ゴールへ到達するとステージクリアとなる
世界各地が舞台となっており、日本では横浜をモチーフにしたステージも登場する
システム・攻略要素
操作を練習できるトレーニングモードが用意されている
敵への攻撃には各種アイテムを利用でき、飛び道具系のアイテムが扱いやすい
終盤では攻撃用アイテムが不足しやすい
別のエリアへ移動すると宝箱が未開封の状態に戻るため、アイテムを再度入手できる
低年齢層を意識した難易度で、通常ステージは比較的進めやすい
ラスボス戦では一度の攻撃で倒される場面があり、終盤だけ厳しい部分もある
ゲームクリア後にはセーブデータが初期化される仕様となっている
スタッフロールは用意されていない
評価
操作性は良好で、キャラクターを動かしやすい点が評価されている
トレーニングモードもあるため、基本操作を覚えやすい
難易度は全体的に低めで、経験者には物足りない可能性がある
一方で手軽に遊べるアクションゲームとしては十分楽しめると評価されている
ラスボスの一撃で倒される攻撃は難易度の急上昇として不満点に挙げられている
Amazonレビューでは操作が難しいという意見もあり、操作感については評価が分かれている
クリア時にセーブデータが消去される仕様は、繰り返し遊ぶ上で大きな欠点となっている
総評
トゥイティーで世界を巡りながら猫の足型を集める、低年齢層向けのステージクリア型アクションゲーム
操作性や遊びやすさは好評だが、全体的に易しい難易度とクリア後のセーブ初期化など、一部に惜しい仕様がある作品発売日 2000/8/11ケムコ -
マージャン・ソード プリンセス・クエスト外伝基本情報
タイトル:マージャンソード プリンセス・クエスト外伝
対応機種:PCエンジン
発売元:ナグザット
発売日:1995年8月11日
ジャンル:麻雀
「ピンク・ナグザット」ブランドから発売された美少女麻雀ゲーム
PCエンジン向けにナグザットが発売した最後の麻雀ソフト
ゲーム内容
主人公は戦士ルティアで、どんな望みでも一つだけかなう伝説の剣「マージャンソード」を探す旅に出る
ディルマ法王国に迎えられたルティアが、各国のプリンセスたちと麻雀で対決しながら物語を進めていく
基本ルールは2人打ち麻雀
「ストーリーモード」と、ストーリーモードで倒した相手と再戦できる「バトルモード」を収録している
システム・攻略要素
対局を進めることで特殊能力を獲得できる
ゲーム内ではアイテムを購入し、対局中などに使用できる
麻雀の難易度はそれほど高くなく、比較的遊びやすいバランスとなっている
クリア後にも隠し要素が用意されており、引き続き遊べる
メモリーベース128に対応している
音楽・サウンド・声優
キャラクターデザインは牧野竜一
冬馬由美、日高のり子、折笠愛などの声優が出演している
キャラクターはよく喋り、ビジュアルシーンではアニメーションも多く使われている
評価
キャラクターの可愛らしさやアニメーションの動きは好意的に評価されている
声優陣による音声演出も豊富で、キャラクター性を強く打ち出した作りとなっている
麻雀部分そのものは無理なく楽しめる難易度で、ゲーム性は一定の評価を得ている
一方でビジュアルシーンでは読み込みが多く、演出のテンポを損ねている点が不満として挙げられている
ゲーム自体は楽しめるものの、ロードの多さによって全体的に惜しい出来と評されている
表現は18歳以上推奨作品としては比較的控えめ
クリア後の隠し要素によって、長く遊べる点は再評価されている
総評
美少女キャラクター、音声、アニメーション、特殊能力やアイテム要素を組み合わせた2人打ち麻雀ゲーム
麻雀部分は遊びやすくキャラクター演出も充実しているが、ビジュアルシーンの頻繁な読み込みがテンポを悪化させている点が惜しい作品発売日 1995/8/11ナグザット -
武宮正樹九段の囲碁大将基本情報
タイトル:武宮正樹九段の囲碁大将
対応機種:スーパーファミコン
発売元:KSS
発売日:1995年8月11日
ジャンル:囲碁
武宮正樹九段監修、日本棋院推薦の囲碁ゲーム
ゲーム内容
CPUまたは人間を相手に囲碁の対局を行う
基本的に対局専用の構成で、ストーリーや育成などの付加モードはない
CPU戦は5段階の難易度から選択できる
システム・攻略要素
難易度は入門編、初心者、中級、上級、大将の5段階
難易度の違いは主に置き石と制限時間によって調整される
入門編ではプレイヤー側に4子のハンデが与えられる
上級や大将では厳しい置き石条件や短い持ち時間が設定される
大将戦ではCPU側に9子置かせ、30秒の制限時間で対局する
制限時間はCPU側にも適用される
CPUは数秒かけて読みを行い、詰碁がある場面では確実に石を取ってくるなど簡単には崩れない
プレイヤー同士の対局にも対応している
対人戦ではハンデ設定ができず、持ち時間は無制限で固定されている
スーパーファミコンマウスに対応している
音楽・サウンド・声優
タイトル画面や選択画面のBGMはグラフィックとよく合っていると評価されている
5段階の難易度ごとに異なるBGMが用意され、曲調にも変化がある
効果音も品質が良いと評価されている
評価
庭園や竹藪、霧の演出など一枚絵や背景グラフィックの品質が高い
筆文字を使ったモード選択画面など、和風の雰囲気作りも評価されている
CPUは初心者にはかなり手強く、囲碁のルールを覚えたばかりの段階では勝利が難しい
5段階の難易度があるものの、CPU自体の棋力より置き石や制限時間で差を付けている点は単調
武宮正樹九段監修を掲げているが、本人に似たキャラクターや台詞、棋譜などの要素がほとんどない
勝利しても特別な演出やエンディングはなく、内容は非常にストイック
総評
対局そのものに特化した硬派な囲碁ゲームで、初心者向けの学習機能や多彩なモードはほぼ用意されていない
武宮正樹九段らしさには乏しい一方、グラフィック、BGM、効果音など演出面の素材は高品質な作品発売日 1995/8/11KSS -
ファイティングベースボール基本情報
タイトル:ファイティングベースボール
対応機種:スーパーファミコン
発売元:ココナッツジャパンエンターテイメント
発売年:1995年
ジャンル:野球
舞台はメジャーリーグで、ワールドシリーズ優勝を目指す
ゲーム内容
プレーオフ、ワールドシリーズ、フルシーズンの3通りの進行形式で遊べる
フルシーズンでは全162試合を戦いながら順位を競い、最終的にワールドシリーズ制覇を目指す
カレンダーを進めながら、参加したい試合や観戦したい試合を選択してシーズンを進行する
自分で操作しない試合はCPUによって自動的に勝敗が決定される
チームの成績次第では、ほとんど試合を操作せずにプレーオフやワールドシリーズへ進むこともできる
システム・攻略要素
試合前に操作するチームへコントローラーアイコンを合わせることで、自分で試合をプレイできる
試合中は守備だけでなく打撃もCPUに任せることが可能で、プレイヤーの操作を大幅に省略できる
チームの調子が悪い場合のみ自分で試合を操作して勝利を狙うといった進め方も可能
通常の野球ゲームと同様に、打撃や守備などの基本操作を行う
セーブ機能はなく、シーズン途中の進行状況はパスワードで記録する
パスワードは非常に長く、入力の手間が大きい
プレーオフやワールドシリーズは先に4勝したチームが勝ち抜けとなる
過去の対戦成績やシリーズ中の勝敗数を確認する機能がなく、現在何勝しているのか分かりにくい
シリーズで4勝すると勝者のチーム名が表示され、その時点で次の試合には進めなくなる
評価
試合をCPUへ任せられる範囲が広く、フルシーズンでも短時間で進行させやすい点が特徴
自分で重要な試合だけ操作するなど、プレイヤーの好みに応じて介入度を変えられる
一方で野球部分の操作や内容は比較的標準的で、ゲーム性そのものに大きな独自性は少ない
セーブ非対応で長いパスワード方式を採用している点は、1995年のSFC作品として不便さが目立つ
プレーオフやワールドシリーズの勝敗数を確認できない点も進行管理上の欠点となっている
総評
メジャーリーグを舞台に、フルシーズンからワールドシリーズ制覇まで楽しめる野球ゲーム
CPUに試合や選手操作を幅広く任せられるため手軽にシーズンを進められる一方、長いパスワードや成績確認機能の不足など快適性には難がある作品発売日 1995/8/11ココナッツジャパン




