お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日8月5日に発売されたソフト
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爆闘士パットンくん【ゲームの特徴】
FC初の「4人同時プレイ」対応タイトル
戦車で戦う“サバイバルゲーム”設定(殺し合いではない)
操作性はラジコン感覚の移動+砲撃+地雷
戦車破壊後は「歩兵状態」で操作が継続
【システム・ルール】
最大4人(または1人+CPU3名)で対戦可能(ただしCPU混在の多人数プレイ不可)
砲弾は1発ずつで連射不可。自弾もダメージ対象になる(人間のみ)
地雷は自分も踏む危険があり、1個制限つき
歩兵状態ではピストル使用可、戦車には無力。手榴弾でのみ攻撃可能
脱落後も「6発被弾で復活」という変則ルールあり
新たな戦車はパラシュートで投下、拾って再搭乗可能
各プレイヤーの戦車ステータスはSPEED/TURN/RANGE/ARMORの4種
30ポイントを自由に割り振り最大10通り保存可能
【マップと地形】
全56種類のマップ(1P・対戦共通)
水場・浅瀬・深瀬・壊せる/壊せない壁・反射壁など多彩なギミック
回転タブレットで弾の方向を補正する特殊ギミックもあり
【アイテム】
特定の場所を撃つと出現、計9種類確認されている
手榴弾やステータス強化系アイテムなどが戦局を左右
【評価点】
シンプルなルールで直感的に遊べる対戦ゲーム
歩兵状態でも操作性が軽快で、復帰までのサバイバル感あり
対戦の駆け引きが熱く、4人プレイ時の盛り上がりは抜群
ステータス割り振りで個性を出せ、自由度も高い
【問題点】
マップは事前確認不可、説明書にも記載なし
ステータス表示が対戦画面では見られず不便
演出が極端に少なく、勝利演出やエンディングもほぼ皆無発売年 1988年 / ソフトプロ -
スーパー大航海時代『大航海時代』は1990年に光栄から発売されたPC-8801mkIISR用シミュレーションゲーム。
プレイヤーはポルトガルの貴族フェレロ家の後継ぎとして航海者となる。
目的は失われた爵位を取り戻すことや王女との結婚。
名声ポイントを稼ぎ、高い爵位を取得することがゲームの特徴。
開発には光栄が関与し、音楽は菅野よう子が担当。
他の日本製パソコンやアメリカのMacintosh、家庭用ゲーム機に移植された。
移植版ではグラフィックの品質向上や操作簡略化が行われた。
続編『大航海時代II』が1993年に発売され、シリーズ化された。
プレイヤーはレオン・フェレロとなり、名声ポイントを上げていく。
名声ポイントは港の発見、同盟港の増加、依頼の達成、戦闘勝利、勅命の達成で得られる。
港には様々な施設があり、出航や物資補給、情報収集が可能。
港の種類には一般港と補給港があり、補給港は他国との同盟は形成できない。
キャラクターにはレオン、ロッコ、クリスなどが登場し、歴史的人物がモデルとなっている。
各移植版の評価は、ファミコンやメガドライブ、スーファミで共に良好。
サウンドトラックがリリースされ、音楽も好評。
2004年には携帯電話ゲーム版『Mobile大航海時代』も登場した。
復刻版はPC-9801とブラウザおよびSteamで配信されている。
ゲームはプレイヤーの選択により自由度が高く、イベントも進行する。
ゲームは戦略的要素を含む、航海や交易、海戦が鍵となる。
『大航海時代』は日本のゲーム史における名作として位置づけられている。発売年 1992年 / コーエー -
スーパー信長の野望・全国版1986年10月に発売された光栄のPC-8801用歴史シミュレーションゲーム『信長の野望・全国版』。
日本の戦国時代を舞台に、大名を操作して全国統一を目指すゲーム。
各大名の顔グラフィックやアニメーション静止画が導入された。
開発は光栄、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は菅野よう子が担当。
C言語で開発され、他の日本国産パソコンに移植された大ヒット作。
アメリカでも『Nobunaga’s Ambition』のタイトルで移植された。
1988年にファミコン、1993年にスーパーファミコンに移植。
最大8人で同時プレイ可能で、プレイヤー大名は多様に選択できる。
内政として開墾、治水、町づくり、施しが基本コマンド。
合戦は最大5部隊同士で行われ、戦術が重要。
歴史イベントとして「本能寺の変」が実装され、後の作品に受け継がれる。
謀反や一揆が発生しうるシステムも導入。
借金や商人との取引が可能で、経済管理が重要な要素。
複数の機種に移植され、仕様が異なることも多い。
プレイヤー大名が死亡するとゲームオーバーになる。
空白地が発生した場合、新たな大名が誕生することもある。
弱小大名は早期に滅亡することが多く、プレイヤーにも影響がある。
シリーズ初の「歴史イベント」概念が導入された。
移植版ではシナリオが増加し、方言モードも導入されている。
ゲーム評価は異なる雑誌や機種ごとにばらつきがある。
本作が信長シリーズの基盤となり、後の作品にも影響を与えた。発売年 1993年 / コーエー -
ダイナマイトヘッディー『ダイナマイトヘッディー』は1994年にセガから発売された横スクロールアクションゲーム。
主人公は「ヘッディー」という頭を飛ばすことができる人形。
ヘッディーはダークデーモン皇帝から人形たちを救出するために立ち上がる。
開発はトレジャーが担当し、プロデューサーは木村幸一、ディレクターは麻生宏。
メガドライブ版は2007年にWiiのバーチャルコンソールで配信され、その後も他プラットフォームに移植された。
ゲームギア版は港技研が開発。
賛否付きながらもボス戦やキャラクター性は評価されている。
主要な敵キャラクターにキング・ダークデーモン、マルヤマ、フィンギィなどがいる。
各ステージには特徴的なボスが存在し、プレイヤーは様々な攻撃を受ける。
ゲーム中に様々なパワーアップヘッドを使用できる。
ゲームの構成はシーンとして30ステージあり、独特な進行方法が特徴。
ヘッディーの友人キャラクターも存在し、プレイヤーを助ける。
ゲームはアートと音楽が高く評価され、トレジャーらしさが感じられる。
ゲームは「ダイナマイトヘッディー」という名前の由来は、不明ではあるが魅力的なタイトル。
ジャンルはアクションゲームで、プレイステーション2やSteamなどでも扱われている。
各プラットフォーム毎に異なる特性や難易度が存在。
評価としては、ファミ通のクロスレビューでメガドライブ版は28点、ゲームギア版は23点を獲得。発売年 1994年 / セガ -
颯爽少年英雄伝 コカ・コーラキッド『颯爽少年英雄伝 コカ・コーラキッド』は1994年にゲームギアで発売された横スクロールアクションゲーム。
日本国内専用ゲームで、コカ・コーラのマスコットキャラクターが主人公。
主人公の目的は大好きな先生の救出。
プレイヤーはジャンプやキックで敵を攻撃し、フリスビーによる遠距離攻撃も可能。
スケートボードに乗ることで移動速度が増加する。
各ステージは制限時間10分で攻略する必要がある。
攻撃方法には通常キック、跳び蹴り、障害物の破壊が含まれる。
パワーアップアイテムとして体力回復のコカコーラや、ステージ間でのアイテム購入に使えるコインが存在。
専用の特別仕様赤いゲームギアとのセット販売も行われた。
1990年代前半にコカ・コーラ国産記念缶も存在した。発売年 1994年 / セガ -
スーパーリアル麻雀PII・III カスタム基本情報
機種: PCエンジン (Super CD-ROM)
メーカー: ナグザット
発売日: 1994年8月5日
ジャンル: 麻雀
アーケード作品「スーパーリアル麻雀P II」「スーパーリアル麻雀P III」の移植版。
モード構成
P IIモード/P IIIモード: アーケードの内容を忠実に移植。一部演出はPCエンジン向けに変更。
VSモード: シリーズキャラ6人から1人を選んで対戦するが、キーワード集めが目的で内容は単調。
ゲームの特徴
アーケード版のアニメーションを再現。
コンシューマーランク(25000点スタート)で難易度を下げられる。
アーケードランク(1000点スタート)も選択可能。
脱衣演出の変更
自主規制により脱衣シーンが一部カットされている。
脱衣アニメーションは最後まで進まない。
VSモードの特徴
キーワードを集める目的で設けられたモード。
勝利アニメーションや特典はなし。
アーケード版との違い
ストーリーや台詞、アニメーションの一部がアレンジされている。
規制のため演出に制約あり。
操作性とプレイ感
二人打ち麻雀。
「イカサマっぽさ」を感じるが、難易度調整で遊びやすい。
キャラクター紹介
ショウ子、香澄、未来が登場し、それぞれとの対局が楽しめる。
香澄を倒すと姉の未来が登場。
規制と代替版
規制なしで楽しみたい場合は、セガサターン版「スーパーリアル麻雀グラフィティ」が推奨される。
評価ポイント
アーケード版の雰囲気を忠実に再現。
難易度が選べるため、初心者でも遊びやすい。
欠点
VSモードが単調で、特典もないためリプレイ性に欠ける。
一部の脱衣演出がカットされ、ファンには物足りない部分がある。
総評
アーケード版の雰囲気を楽しみたいファン向けのタイトル。
規制の影響やVSモードの内容の薄さが気になる点。
「P II」「P III」のファンにとっては満足度が高い作品。発売年 1994年 / ナグザット -
聖戦士伝承・雀卓の騎士タイトル: 『聖戦士伝承・雀卓の騎士』
発売日: 1994年8月1日
プラットフォーム: PCエンジン
種類: 2人打ち麻雀ゲーム
発売元: 日本物産
舞台: ファンタジー世界
用語: 「聖戦士」「ホーラロード」など
パロディ作品: アニメ『聖戦士ダンバイン』
キャラクターデザイン: 湖川友謙
声優: 中原茂(主人公役)発売年 1994年 / 日本物産 -
美少女戦士セーラームーンストーリー概要: アニメ『美少女戦士セーラームーン』を基にしたオリジナルストーリーで、Rのエイルとアン編とブラックムーン編の間の物語を描く。
プレイキャラクター: セーラー戦士5人から1人を選択可能。
視点の違い: 各キャラクターの視点で異なるストーリーを楽しめる。
選択肢システム: 会話選択肢によって展開が変化。
キャラクター特性:
ジュピターは困惑するシーンや感情表現が多い。
マーズのミニゲームはシューティング形式。
美奈子(ビーナス)は独自のエピソードが展開。
戦闘システム: 一部のストーリーでRPGスタイルのバトルが挿入。
グラフィック: キャラクターの絵は崩れがあるものの美麗で枚数も多い。
変身シーン: アニメーション付きで迫力がある。
音声: 6~7割がボイス付き。
楽曲: オリジナルのオープニングとエンディング曲があり、5人のセーラー戦士が歌唱。
エンディングテーマ: 「同じ星に生まれた二人だから」は感動的で評価が高い。
ダーク・キングダム: 復活したダーク・キングダムとの戦いがメインストーリー。
ゲームの長さ: ボリュームがあり、1キャラでは物語の全容は掴めない。
ファンサービス: アニメ版の要素を再現し、原作ファンが楽しめる演出が多い。
セーブ機能: セーブポイントが定期的に登場し、プレイがスムーズ。
ミニゲーム: ゲーセンで楽しめるおまけゲームがキャラごとに用意されている。
操作感: アドベンチャー形式で選択肢を選びながら進行。
キャラクター描写: 各キャラの性格やお約束のシーンが豊富に描かれている。
対象ユーザー: セーラームーンファンや、女の子の夢をテーマにしたゲームを求めるプレイヤー。
結末: 感動的なラストが用意されており、ファンにとって満足感がある内容。
オリジナル要素: 原作の隙間を埋めるような独自の物語が展開。
総合評価: ファンには高評価で、アニメの雰囲気や設定を活かした作品。
プレイ推奨: セーラームーンやアドベンチャーゲームが好きな人にはおすすめ。発売年 1994年 / バンプレスト -
3丁目のタマ TAMA and FRIENDS 3丁目おばけパニックジャンル:子供向けミニゲーム集+アドベンチャー
価格:当時の定価は3980円
ストーリー:行方不明になったモモちゃん(猫)を探す冒険
主人公はタマとその仲間たち(猫・犬)
舞台は3丁目、エミちゃんの家が関係する
基本構成はマップ上の探索+ミニゲームで進行
仲間から情報を集める要素もあり
ミニゲームは全7種類が登場
難易度はかなり低め(幼児〜低学年向け設計)
「ビンゴゲーム」で体力値をアップさせる仕様がユニーク
運が良ければ無敵に近い状態になることも
普段ゲームをやらない人にはやや難しく感じる場合も
キャラクターの見た目が非常にかわいい
アニメやキャラクターのファン層を意識した構成
子供向けで安心して遊べるデザイン
ファミ通クロスレビュー:20点(6・5・5・4点)
プレイ時間は短め(1時間以内でクリア可能)
きんぎょ注意報!やピングー等と同じビーアイ製
ピングーよりやや難しく、きんぎょ注意報と同程度
収集要素や成長要素はほぼなし
ストーリー進行は会話とミニゲームの繰り返し
教育的配慮か、暴力表現や過激な要素は皆無
中古市場では流通数が極めて少なく「激レア」扱い
ヤフオクでは半年で1件のみ確認(2022年時点)
コレクターズアイテムとして一定の需要あり
「ネコはかわいいなぁ~\(^o^)/」という癒し系ゲーム発売年 1994年 / ビーアイ -
ポコニャン!夢の大冒険基本情報
タイトル:ポコニャン!夢の大冒険
対応機種:ゲームボーイ
ジャンル:アクション
発売日:1994年8月5日
メーカー:小学館プロダクション
同名アニメを題材にした作品
スーパーゲームボーイのカラー表示、専用フレーム、SFC音源に対応
ゲーム内容
能力の低いポコニャンを操作し、敵や仕掛けを利用しながらステージを進む
敵をジャンプ台などに変えて足場として活用する場面がある
会話パートを挟みながら物語が進行する
作中のポコニャンスロットもゲーム内で再現されている
最終ステージを突破するとエンディングとスタッフロールが流れる
システム・攻略要素
ジャンプ力が低いため、ぎりぎりの位置から飛ぶ操作を求められる場所がある
トゲ系の仕掛けに触れると一撃でミスになる
基本難易度は低めで、アクション初心者や低年齢層でも進めやすい
ステージ進行には長めのパスワードを使用する
スーパーゲームボーイでは複数種類の専用ピクチャーフレームを選べる
音楽・サウンド・声優
スーパーゲームボーイ使用時はSFC音源に対応する
一部環境ではカラー表示時に音が出なかったという報告がある
評価
会話パートのグラフィックは好評
アクションパートのグラフィックは見栄えがやや弱いと評価されている
スーパーゲームボーイでの彩色やスロット演出は丁寧に作られている
難易度は全体的に低く、短時間でクリアしやすい
低いジャンプ力による一部の難所や一撃ミスのトラップには注意が必要
エンディングの環境問題を扱った展開は唐突に感じられるという意見がある
プレイ中にキャラクターが消えて操作不能になる不具合が報告されている
総評
原作アニメの雰囲気を会話や演出で楽しめる、初心者向けのアクションゲーム
敵を足場に変えて進む独自要素が特徴だが、操作性能の低さが難しさにもつながっている
短く遊びやすい一方、グラフィックや一部の判定、不具合には粗さが残る作品発売年 1994年 / 小学館 -
ピンボール ピンボール発売年 1994年 / ココナッツジャパン -
うごく絵Ver.2.0 アリョール発売年 1994年 / アルトロン -
鬼神降臨伝ONIジャンルと発売情報: 1994年8月5日にバンプレストから発売されたスーパーファミコン用和風RPG。
シリーズ概要: ゲームボーイで人気を博した「ONIシリーズ」のスーパーファミコン初進出作。
ストーリー背景: 鎌倉時代が舞台。主人公は妖怪と戦いながら「天下五剣」の力を得ていく。
主人公: 忍者「天地丸」が妖怪に滅ぼされた故郷の敵討ちと出生の秘密を探る旅を描く。
和風テイスト: 和の雰囲気が色濃く、日本の歴史や妖怪伝説を取り入れた世界観。
ゲームシステム: 王道のコマンド式戦闘を採用し、初心者でも遊びやすい設計。
テンポの良さ: 移動速度が速く、戦闘のテンポも比較的快適。
グラフィック: 色鮮やかなドット絵とアニメーションが特徴。
転身システム: 主人公が鬼に転身して戦うシステムがユニーク。
キャラクター性: 個性豊かなキャラクターが物語を彩る。
耐性システム: 敵に属性耐性が多く設定されており、戦略性が求められる。
戦闘の特徴: 通常攻撃の命中率が低く、状態異常攻撃が多発。
ラスボスの難易度: 最終戦は非常に高難易度で時間がかかる。
エンカウント率: 敵との遭遇頻度が高いが、戦闘終了で状態異常が回復する。
説明不足: 術やアイテムの効果が分かりにくい、誤情報も含まれる。
イベント進行: 終盤で仲間が離脱し、特定イベント後に行動が制限される不親切な設計。
自由度の制限: 黄泉や妖怪迷宮では戻れないなど、取り返しのつかない要素がある。
音楽と演出: 和風BGMや戦闘中の連続攻撃エフェクトが評価される一方、繰り返しが冗長との声も。
収集要素: キャラクターの装備やスキルのカスタマイズが楽しめる。
ゲームバランス: 難易度は適切だが、属性耐性の複雑さがテンポを妨げる。
親しみやすいストーリー: 日本史好きにとって魅力的な内容。
短所: 戦闘中の説明不足やテンポの悪さが目立つ。
ラスボス戦: 特に長時間を要する戦闘がストレス要因になる。
属性耐性の記憶ゲー: FFのライブラのような確認手段がないため覚える必要がある。
キャラバランス: 阿古耶など一部キャラクターが非常に強力。
戦闘シーンの欠点: 敵キャラが小さいことが臨場感を削ぐと感じるプレイヤーも。
初心者への配慮不足: 初見プレイで戸惑う場面が多い。
総評: 古き良きRPGスタイルと和風の世界観が楽しめるが、不親切な要素や一部のテンポ悪さが課題。
おすすめ対象: 和風や日本史好き、じっくり遊べるRPGが好きな人に向いている。発売年 1994年 / バンプレスト -
Jリーグサッカー プライムゴール2基本情報
タイトル:Jリーグサッカー プライムゴール2
機種:スーパーファミコン
ジャンル:サッカーゲーム
発売元:ナムコ
発売日:1994年8月5日
Jリーグサッカー プライムゴールシリーズ第2作
1994年当時のJリーグを題材にした作品
ゲーム内容
実在Jリーグチームを使用して試合を楽しめるサッカーゲーム
前作からジュビロ磐田、ベルマーレ平塚が加わり12チームが登場
リーグ戦では各チームと対戦し優勝を目指す
対COM戦、オールスターモード、PKモードなどを収録
前作にあったリフティング系ミニゲームは廃止
グラフィックや試合テンポが向上し、より遊びやすく改良
システム・攻略要素
前作の基本操作を継承したシンプルな操作体系
スピード感が増し、試合展開がスムーズになった
センタリングやパスを使った組み立てが重要
試合前のフォーメーション変更が可能
試合中の選手交代要素を追加
イエローカード、レッドカード、オフサイドなどサッカー要素を強化
リーグ戦のパスワードが短縮され遊びやすく改善
優勝には安定した勝利が必要な難度設定
音楽・サウンド・声優
スタジアムの雰囲気を表現するサウンド演出を搭載
声優による本格的なボイス演出はなし
試合展開を邪魔しないスポーツゲームらしい音作り
評価
前作から操作性、テンポ、グラフィック面が大きく改善された点が評価された
Jリーグ人気期の雰囲気を味わえる作品
基本ルール要素が追加されサッカーゲームとして完成度が向上
簡単操作で遊べる一方、パス回しなど戦術性も存在
スルーパスの使いにくさやCPU戦のバランス面には好みが分かれる
前作経験者には違和感なく遊べる続編として評価された
総評
「Jリーグサッカー プライムゴール2」は前作の欠点を改善した正統進化型の続編
操作性、スピード感、ルール再現などが強化され完成度が向上
SFC時代のJリーグブームを感じられる代表的なサッカーゲームの一つ
派手な新要素よりも遊びやすさを重視した安定感ある作品発売年 1994年 / ナムコ -
G2 ジェノサイドゲーム概要: 『G2ジェノサイド』は元々X68000でリリースされたZOOM制作の横スクロールアクションゲームで、SFCに移植された。
ストーリー: 人造人間「竜ヶ崎健」がロボット「トレーサー」に乗り込み、敵企業「CONEX」の陰謀を阻止する物語。
操作性: 攻撃、防御、ジャンプ、ダッシュ、アイテム選択とシンプルだが、上に乗る操作が難しい場面がある。
ヒット判定と効果音: ヒット判定は曖昧だが、効果音「カコーン!」が爽快感を補う。
難易度設定: イージーモードは簡単で、無制限コンティニューによりエンディングまで進めやすい。
全体的なゲーム性: ゴリ押しが効く場面が多く、反射神経が衰えているプレイヤーでも楽しめる。
ロボットデザイン: 忍者スタイルのロボットで、メカデザインの格好良さが動かしていて楽しい。
ステージ構成: ステージは「エリア」として分かれ、地形や敵が少しずつ複雑になる。
ベティの役割: トレーサーをサポートする追尾ロボット「ベティ」が選択可能なウェポンとして登場。
演出: グラフィックやデモシーンが秀逸で、特にX68000版は豪華なデモ専用ディスクが存在。
ステージの見せ場: 空母甲板や迷路状の地下ステージなど、ロケーションの多彩さが魅力。
壊せる壁の存在: 一部壊せる壁が攻略の鍵となるが、分かりにくく詰まりやすい。
敵の種類: 雑魚敵から巨大メカまで多彩な敵キャラが登場し、滑らかなアニメーションで描かれる。
ボス戦の迫力: ステージごとに巨大なボスが登場し、戦闘の盛り上がりがある。
不親切なフラグ管理: トラップに引っかからないとエレベーターが動かないなど、不親切な部分がある。
操作性の評価: 全体的に良好だが、一部のジャンプ操作や頭に乗る動作が難しい。
アイテムの利用: アイテム選択で無敵やパワーアップが可能だが、使い方に癖がある。
ゲームのバランス: 難易度は緩めで、X68000版に比べてSFC版は遊びやすく調整されている。
グラフィックの質: 当時のPCゲームと比べても高品質なグラフィックが特徴。
爽快感と雰囲気: メカデザインやBGM、効果音がゲームの世界観を引き立てる。
ステージ1の印象: 操作に慣れればサクサク進むが、不親切なギミックで詰まりやすい箇所がある。
エンディングまでの流れ: イージーモードであれば比較的簡単にエンディングまで到達可能。
不親切な点の指摘: ステージ進行やフラグ管理が直感的でなく、攻略には試行錯誤が必要。
PCアクションとしての評価: 当時のパソコンゲームとしては非常に高い完成度。
「ターミネーター2」へのオマージュ: タイトル画面に頻出する「G2」の表記はT2を意識している。
X68000版との違い: SFC版は操作性や難易度が調整され、プレイしやすくなっている。
シリーズの魅力: 洗練されたグラフィック、ユニークな演出、アクション性の高さが評価される。
全体の総評: 不親切な部分もあるが、グラフィックやアクション性の高さから、良作との評価が多い。
対象ユーザー: ロボットデザインやアクションが好きなプレイヤー向け。
リプレイ性: 短めのステージ構成と多彩な演出で何度でも楽しめる。発売年 1994年 / コトブキシステム -
スーパー高校野球 一球入魂発売年 1994年 / アイマックス -
す-ぱ-忍者くんシリーズ: 忍者くんシリーズの家庭用オリジナル続編
UPLとの関係: 旧シリーズの権利をジャレコが取得し開発
プレイ人数: 1~2人プレイ可能
ステージ数: 全8ステージ
操作: 攻撃、ジャンプ、武器切り替え、必殺技ボタンが使用可能
ジャンプの特徴: 高さ調整可能だが、空中での方向転換不可
武器: 手裏剣、爆弾、かみなり、ブーメラン鎌などを獲得可能
必殺技: 分身の術、火炎の術、召喚の術など
敵の対処: 体当たりで気絶させ、持ち上げて投げることが可能
二人プレイ: 仲間を持ち上げて投げることも可能 (ダメージなし)
難易度: 低めで初心者向け、ダメージ許容度が高い
ライフシステム: ライフ制+残機制、回復アイテムもあり
ゲームバランス: 難関が少なく、短時間でクリアできる
ボス戦: ラスボスは特に弱く、物足りなさがある
BGMの問題: デフォルト設定で効果音メインになっており、オプション調整が必要
ビジュアル: お子様向けのデザインになり、旧作のシュールな雰囲気が薄れる
ボリューム: やや少なく、難易度の低さと相まって短時間で終わる
評価: アクション初心者や子供向けには良作、ゲーマーには物足りない
シリーズの運命: 忍者じゃじゃ丸くんシリーズに比べ、続編が少なく影が薄い
総評: 忍者くんの名を冠しているが、従来のファンには評価が分かれる作品発売年 1994年 / ジャレコ -
SUPER花札発売年 1994年 / アイマックス -
魔法ぽいぽい ぽいっと!発売年 1994年 / タカラ -
ダイナマイトヘッディー人形を主人公にした横スクロールアクションゲーム
『ダイナマイトヘッディー』は1994年にセガから発売されたメガドライブおよびゲームギア用横スクロールアクションゲーム。
主人公は頭を飛ばすことのできる人形・ヘッディーで、ダークデーモン皇帝から人形達を救出することが目的。
開発はトレジャーが行い、多様な攻撃方法やキャラクターが特徴。
メガドライブ版はプロデューサーに木村幸一、ディレクターに麻生宏が関わった。
音楽は鈴木勝彦、アートデザインには山田耕治などが参加。
ゲームギア版は港技研が開発、鋒山元茂がプロデューサー。
1995年にブラジルでセガ・マスターシステムに移植。
メガドライブ版は2007年にWii用のバーチャルコンソール、2012年にはSteam、2018年にはAndroid/iOS向けに配信。
2019年にはメガドライブ ミニにプリインストール作品として収録。
ヘッディーは勇気と正義の象徴、17種類のパワーアップヘッドを使用可能。
主な敵キャラクターにキング・ダークデーモンやマルヤマなどのボスが存在。
ゲームは全30ステージで構成され、各ステージにボスキャラクターが待ち受けている。
評価はメガドライブ版がファミコン通信で28点、ゲームギア版が23点。
ゲーム内のキャラクター数やアイテムも多様で、キャラクター名のモチーフにシブがき隊が使われている。
ストーリーは、平和な世界に突然現れた皇帝が人形を差別することから始まる。
ヘッディーの友人キャラクターにはモックん、フックん、ヤックんなどがいる。
ボスキャラクターの独自の動きや攻撃方法がプレイヤーに挑戦を与える。
ストーリー展開やキャラクターの個性が魅力として評価されている。
ゲームセンターCXでの挑戦も話題に。
キャラクターのデザインや背景もトレジャーらしさを表現している。
厳しいボス戦の難易度に関しても意見が分かれる。発売年 1994年 / セガ -
スーパーマリオ ヨッシーアイランド『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』は1995年に任天堂から発売されたスーパーファミコン用横スクロールアクションゲーム。
ヨッシーシリーズの1作目で、赤ん坊のマリオを背負ったヨッシーが主人公。
ゲーム内で赤ちゃんは「マリオ」とではなく「赤ちゃん」と呼称されている。
各ステージの目的は敵に赤ん坊を奪われず、次のヨッシーに届けること。
ゲームには6つのワールドがあり、それぞれ8ステージが含まれている。
ステージクリアの際、ルーレットがゴール地点にあり、特定の条件でボーナスに繋がる。
ヨッシーには独自のアクション(タマゴ投げ、ふんばりジャンプなど)があり。
ステージ内にはスターのおまもりが存在し、取得することで得点が増える。
各ステージに赤コインやスペシャルフラワーが配置され、得点に影響。
プレイヤーはタマゴを使って敵を攻撃したり、アイテムを取得することができる。
ゲームに隠されたアイテムやボーナスチャレンジが存在し、得点稼ぎに重要。
ヨッシーはさまざまなアイテムを消費して能力を向上させる。
ゲームボーイアドバンス版『スーパーマリオアドバンス3』としてリメイクされ、いくつかの要素が追加。
グラフィックは手書き風で独特なスタイルを持つ。
ゲームの開発は非常にこだわりを持って進められた。
ステージ選択画面や特定の要素が変更されたバージョンも存在。
クリア条件や得点システムはオリジナル版と異なる点がある。
発売前の開発過程や企画段階でのエピソードが重要視されている。
ゲームは良好な評価を受け、続編やリメイクが後に続く。
さまざまなメディア展開が行われ、人気を誇った。発売年 1995年 / 任天堂 -
ソウルキャリバー「ソウルキャリバー」は1998年にナムコが開発した3D対戦型格闘ゲーム。
前作「ソウルエッジ」の続編。
剣などの武器による対戦が特徴。
アーケード版から各種家庭用ゲーム機に移植され、ヒット作に。
キャラクター操作に方向キーと4つのボタンを使用。
「8 WAY RUN」システムによる自由な移動が可能。
キャラクターの動きは手作業とモーションキャプチャを併用。
アーケード版は初期キャラ10名とタイムリリースキャラ7名、合計17名が登場。
家庭用版ではさらに2名増え、19名のキャラクターが選べる。
ソフィーティアとタキが魔剣ソウルエッジを巡る争奪戦に関与。
ソフィーティアはセルパンテスの魔剣を折るも、重傷を負う。
タキがセルパンテスを倒し、魔剣の破片を入手。
アーケード版は1998年に稼働開始、ドリームキャスト版は1999年発売。
ファミ通のクロスレビューで40点満点を獲得。
総売上は100万本を超えている。
Xbox 360版が2008年に移植、1080p対応。
iOS版が2012年、Android版が2013年に配信開始。
各プラットフォームで複数のゲームモードを搭載。
ミュージアム機能を含む各種追加機能が提供されている。発売年 1999年 / ナムコ -
プロ野球チームをつくろう!『プロ野球チームをつくろう!』はセガ・エンタープライゼスが発売した家庭用ゲーム。
ドリームキャスト版がシリーズ1作目、ニンテンドーDS版が9作目。
ドリームキャスト版の略称は「やきゅつく」、DS版は「DS版やきゅつく」。
日本のプロ野球をテーマにした経営シミュレーションゲーム。
実在の日本プロ野球12球団の中から1つを選び、球団を育成。
目標は世界一の球団を作り上げること。
プレイヤーの担当は資金運営、施設建設、人事、選手育成、戦略。
試合中の選手行動は直接操作できない。
前作までのリアル体型キャラクターが二頭身キャラクターに戻った。
10年ごとの引き継ぎ状態選択システムが追加。
以前廃止された強化アイテムが復活。発売年 1999年 / セガ -
北へ。~Photo Memories~「北へ。」は、北海道を舞台としたノベルアドベンチャーゲームシリーズ。
開発はレッド・エンタテインメント、販売はハドソン。
初作『北へ。White Illumination』は1999年3月18日にドリームキャスト用ソフトとして発売。
続編『北へ。Photo Memories』は同年8月5日に発売。
2003年にプレイステーション2で『北へ。〜Diamond Dust〜』が発売され、アニメ化もされた。
続編『北へ。〜Diamond Dust + Kiss is Beginning.〜』は2004年に発売。
キャラクターデザインはNOCCHI、音楽は池毅が担当。
主人公は高校生で、夏冬の2回北海道を訪れる。
各ヒロインに出会うストーリーが進行し、ヒロインとのコミュニケーションを主体とする。
実在する観光地や店舗が登場し、北海道活性化キャンペーンに協賛。
C.B.S.(コミュニケーション・ブレイク・システム)を用いたシステムを採用。
主要キャラクターには春野琴梨、ターニャ・リピンスキー、椎名薫などがいる。
各キャラクターは独自の背景や性格を持つ。
ゲーム内ではミニゲームや特定の選択肢によってストーリーが分岐。
北海道の観光地を巡りながら恋愛を展開する構成。
アニメ版も制作されており、広井王子が企画した。
物語は夏編と冬編に分かれており、冬に告白が行われる。
一部の作品はコミカライズされ、単行本化された。
ラジオ番組やオリジナルビデオ作品も制作されている。
シリーズ全体で人との触れ合いや心の交流をテーマにしている。発売年 1999年 / ハドソン -
ハイブリッドヘブン概要
ジャンルは3DアクションシューティングにRPG要素とプロレス要素を組み合わせた異色作。
ストーリーは2000年12月のニューヨークを舞台に、シークレットサービスのジョニー・スレイターが射殺され、ディアスという謎の男が登場する。
ゲームシステムは3Dアクションシューティングで、『トゥームレイダー』のような要素やパズル要素がある。
デフューザーという銃で監視機械を破壊し、クリーチャーとの戦闘ではプロレス要素が取り入れられる。
戦闘時にはPowerゲージが表示され、技の威力や使用可能条件に影響する。
技の選択はコマンド形式で、アクションコマンド画面を開く必要があり、戦闘中は操作キャラと敵の動きが停止する。
対敵の攻撃にはガードやステップ、カウンターなどの対応が選択できる。
攻撃の間合いや受けた攻撃によって防御力や攻撃力が成長するシステム。
難易度は「NORMAL」「HARD」「ULTIMATE」から選択可能で、「ULTIMATE」をクリアすると隠しキャラが使用可能になる。発売年 1999年 / コナミ -
アザーライフ アザードリームスGBゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
タイトル: アザーライフ アザードリームス (Other Life Azure Dreams)
発売日: 1997年11月13日
開発元: コナミコンピュータエンタテインメント東京
ジャンル: ローグライクゲーム
プラットフォーム: PlayStation、後にゲームボーイカラーに移植
略称: アザアザ
主人公: コウ、トレジャーハンターの息子
舞台: 砂漠の町モンスバイアと「魔物の塔」
ゲームプレイ:
- 塔内探索が中心
- 使い魔の育成と操作が重要
- プレイヤーの自由度が高い
AIシステム: 使い魔の行動をAIに任せることができる
属性システム: 魔物には火・水・風の3属性があり、属性の相性が重要
イベント: 町での人助けや恋愛があるが、強制参加はなし
ストーリーの結末: 結末は存在しないが、最上階クリア後も続けられる
融合同士の引継ぎ: 特徴と才能を引き継ぐシステム
魔法の仕組み: 使い魔は魔法を覚え、属性に応じた効果がある
戦闘システム: AI設定や命令で行動をコントロール
キャラクター: 複数のNPCが登場し、恋愛関係も築ける
評価: プレイステーション版は29点、ゲームボーイカラー版は24点(満40点)を獲得
続編: DS用ソフト『TAO〜魔物の塔と魔法の卵〜』 が続編として登場発売年 1999年 / コナミ -
MEREMANOID ~マーメノイド~ゲーム名: 『MEREMANOID 〜マーメノイド〜』
発売日: 1999年8月5日、エクシングによるPlayStation用RPG
配信開始日: 2017年11月22日(ゲームアーカイブス)
キャラクターデザイン: 山田章博
シナリオ: 寺田憲史
オープニングCG: IMAGNA’99でゲーム部門第3位
世界観: 女性だけの人魚の世界(男性は存在しない)
舞台: 女性人魚たちの世界「マーメノイア」
主人公: アーディン(蒼い髪、記憶喪失)
主な仲間キャラクター:
- セーラ: 赤毛の賞金稼ぎ、アーディンに同行
- ティアラ: マーメノイアの王女
- ルーク: メーエリアの情報屋
- モーガ: 鉱婦、騎士志望
- オルガ: モーガの妹、しっかり者
- ディアーネ: アーディンの養母
- ムーン: セーラの親友のシャチ
- マーサ: 令嬢、ティアラの親友
攻略本: 複数の公式ガイドブック、アートブック、サウンドトラックが発売
アニメ化: 1997年にタイトル『深海伝説MEREMANOID』で製作、テレビ朝日で放送発売年 1999年 / エクシング -
めざせ!エアラインパイロット基本情報
『めざせ!エアラインパイロット』は、PS1向けのフライトシミュレーションゲーム。
発売日は1999年8月5日、メーカーはトワイライトエクスプレス。
航空機の操縦訓練をこなし、エアラインパイロットを目指す内容。
小型機からボーイング機まで、段階的な訓練が用意されている。
実機の飛行機やコックピット感を再現しようとした本格寄りの作品。
初心者向けにUFOモード、イージーモードも搭載されている。
ゲーム内容
教官の音声に従いながら、各種フライト訓練をクリアしていく。
訓練内容は、小型機の離着陸から大型旅客機の操縦まで幅広い。
全17種類の訓練をクリアすることが目標になる。
パイロットになった後は、フライトを自由に楽しめるモードもある。
ボーイング機を操り、日本中を飛行できる要素がある。
普通のアクションゲームではなく、操縦技術を求められるシミュレーター寄り。
システム・攻略要素
操縦訓練はかなり厳しく、操作精度が求められる。
離着陸や機体制御など、フライトシムらしい難しさが中心。
副操縦士のコールや管制無線を聞きながら進める。
教官の指示に従って訓練をこなす構成。
UFOモードは、いきなり本格操縦が難しい人向けの救済要素。
攻略には、飛行機の動きに慣れることと、細かい操作の反復練習が必要。
訓練を終えられないほど難しいという感想もあり、初心者にはかなり厳しめ。
音楽・サウンド・声優
副操縦士のコールや管制無線が入っており、コックピットの臨場感を出している。
教官の音声に従って訓練する作りで、音声案内がプレイの一部になっている。
音楽よりも、無線・コール・操縦訓練の雰囲気作りが中心。
声優的なキャラクター演出より、フライトシムとしての音声再現を重視している。
評価
本格フライトシミュレーションとして、厳しい訓練を体験できる点は特徴。
実機風の操縦やコックピット感に魅力を感じる人には刺さる。
一方で、難易度が非常に高く、訓練を進めるだけでも苦戦しやすい。
シーナリーや背景の作りが雑という不満がある。
現代基準では見た目や遊びやすさに厳しさがある。
商品説明や対応機種を誤解して購入した不満レビューも目立つ。
気軽な飛行機ゲームではなく、かなり人を選ぶ作品。
総評
『めざせ!エアラインパイロット』は、PS1で本格的な航空機操縦訓練を体験するフライトシミュレーション。
副操縦士のコールや管制無線など雰囲気作りはあるが、難易度と粗いシーナリーが大きな壁になる。
飛行機操縦そのものに強い興味がある人向けで、気軽に遊ぶゲームとしてはかなり厳しい一本。発売年 1999年 / トワイライトエクスプレス -
金田一少年の事件簿3 青龍伝説殺人事件概要
金田一少年のPS1用ADVシリーズ3作目。
舞台は孤島のリゾートホテルでの青龍伝説を巡る連続殺人事件。
シナリオ構成
4つのシナリオで構成(1話と最終話は従来の探索型ADV、2話と3話はサウンドノベル形式)。
難易度
前2作より低難度で敷居が低く、初見でも攻略本なしでクリア可能。
ミス時に「明智警視による強制退去」のセーブポイントが設けられ、リトライが楽。
推理要素
ミスが許されない厳しさは減少し、推理の達成感を保ちつつも遊びやすく改善。
キャラクター
登場人物に有名声優を起用。アニメ版とは異なる声優陣が好評。
探索と推理
探索型パートでは証拠集めや推理の過程が楽しい。
カメラ映像や現場検証など演出も工夫されている。
2話・3話の問題点
サウンドノベル形式の質が低く、1枚絵とテキスト進行で没入感が欠ける。
システム改善
セーブファイルの進行状況表示でプレイしやすさが向上。
前作の鬼畜要素を軽減し、快適さを優先。
エンディング
ベストエンドを見るためには全体を丁寧に進行する必要がある。
長所
シリーズ特有の推理快感と練られたシナリオ。
難易度の低下が初心者にもプレイしやすい。
短所
サウンドノベル部分が質的に劣る。
難易度の低下が一部プレイヤーには物足りない。
ストーリーの魅力
財宝伝説や連続殺人事件の展開でテンポが良い。
シナリオの質は1作目に劣るが、全体としての完成度は良い。
ゲームの雰囲気
テキストと演出がプレイヤーを引き込む工夫があり、金田一らしいボケも楽しめる。
シリーズ比較
推理シナリオの出来は1作目が最良。
システムの洗練度は3作目が最も優れる。
好みの順位
好きな順番は2 > 1 > 3。2作目の新規性とトリック的中が評価されている。
難易度と達成感
難易度は低いが、推理をクリアした際の達成感が適度に得られる。
プレイボリューム
ボリュームは1作目が最も多く、2作目と3作目はほぼ同等。
プレイ環境
シリーズ3作を通じて、ADVファンには適した作品。
評価とまとめ
総合的に楽しめる内容だが、上級者には物足りない可能性あり。
金田一ファンにとっては良作で、新作への期待感を高める。
その他特徴
複数のファイルでシステムデータが共有され、進行に影響する。
バグや不自然な演出が時折見られるが、それもユーモアとして楽しめる場面がある。発売年 1999年 / 講談社 -
MDKMDKは1997年にShiny Entertainmentが開発したサードパーソン・シューティングゲーム。
初めてのリリースはWindows向けで、続いてMac OSとPlayStationに移植された。
プレイヤーは地球の清掃員カート・ヘクティック(Kurt Hectic)を操作し、巨大な「マインクローラー」から地球を救うストーリー。
マインクローラーは地球の資源を収奪し、都市を破壊する。
唐突に始まった地球外生命体の侵略に抵抗するため、カートはドクター・フルーク・ホーキンズ博士の新発明「コイルスーツ」を着用。
ゲーム内にはスナイパーモードがあり、最大100倍のズームが可能。
開発チームはパソコン向けにソフトウェアレンダリングのみを使用し、特別なGPUは不要だった。
ゲームは30fps以上を維持するよう設計され、プレイヤーの操作感を高める工夫がされていた。
MDKは一般的に好評価を受け、ユーモアやレベルデザインが誉められたが、短さや弱いストーリーが批判された。
様々な武器やゴア表現を特徴とし、複数のゲームモードやミニゲームも含まれていた。
タイトル「MDK」の意味には「Murder, Death, Kill」などの憶測が存在。
セカンド作品であるMDK2は2000年にリリースされた。
MDKは商業的に成功し、400,000以上の販売を達成した。
各レベルは異なる敵やデザインを持ち、挑戦のための多様な戦略が求められた。
ゲームの開発にはモーショントラッキング技術が使用され、リアルな動きを実現。
カートの武器はチェーンガンからスナイパーライフルに変形可能。
敵は「ストリームライダーズ」という宇宙人で構成され、彼らのリーダーはガンター・グルート(Gunter Glut)。
終了トリックやボス戦が存在し、プレイヤーは様々な戦術を必要とされる。
MDKはユニークな視点でデザインされたPCゲームの中で、新しいものを追求する意図があった。
初期のコンセプトはファーストパーソンシューティングではなく、サードパーソンでのプレイにこだわった。発売年 1999年 / ソニー -
マリア2 受胎告知の謎ゲーム名:『マリア2 受胎告知の謎』
発売日:1999年8月5日(PlayStation)、2000年3月10日(Windows 95)
ジャンル:アドベンチャーゲーム
前作『マリア 君たちが生まれた理由』の続編
基本的に別作品だが、前作の舞台やキャラクターが登場
ゲームシステム:テキスト会話パートとムービー、リアルタイム・パートを含む
マルチエンディング制を採用(計5つのエンディング)
1周目のシナリオ:逃亡編、2周目以降のシナリオ:究明編
主人公:国友真里亜(24歳)、新人ジャーナリスト
重要キャラクター:景山純(助手)、桜沢比奈子(プログラマー)、安藤乱(室長)など
物語は南極で発見された凍結死体から始まる
研究所所長亜門博士が殺害され、真里亜が事件の真相を追う
ストーリーは、巨大な陰謀に巻き込まれる内容
ゲームの重要なテーマ:人魚伝説と生物の絶滅
アートスタイルや詳しいキャラクター設定に言及
プレイヤーは多様なシナリオ体験が可能
音声付きキャラクターが魅力的に描かれている
様々な年齢層のキャラクターがバランスよく配置されている
シナリオ展開がキャラクター間の関係に重点を置いている発売年 1999年 / アクセラ -
パネキット『パネキット』は1999年に発売されたPlayStation用シミュレーションゲーム。
キャッチフレーズは「無限工作おもちゃ箱」。
プレイヤーはパーツを組み合わせて車や飛行機モデルを作成し、動かして遊ぶ。
物理シミュレーション要素が含まれ、エディットモードではマウス対応。
パーツは7種類あり、特殊機能を持つものもある。
モデルはコア(中心部)とパネル(基礎部分)を含め最大100個のパーツで構成可能。
各島には多様な競技があり、ノルマをクリアすることで設計図を獲得する。
ゲーム内のフィールドは5つの島と海・空で構成され、オープンワールド的な移動が可能。
競技形式はレース、射撃、操作得点競争など多様。
モデルの動作には電力が必要で、電力不足は動作に影響を与える。
モデル作成画面には便利な機能が揃っており、作業効率が高い。
設計図の「プリセット」が用意されており、プレイヤーの参考になる。
ゲームアーカイブスで配信され、修正版も存在。
不具合には起動しないケースやセーブデータが破損するケースなどがある。
同じような構造のフリーソフト「RigidChips」や姉妹作「Laputan Blueprints」も存在。
各パーツには独自の機能があり、操作次第でモデルに多様性を持たせられる。
フィールド内にはヒントやアイテム、設計図を含む宝箱などが置かれている。
移動時にローディングがなく、ユニークな体験が提供される。発売年 1999年 / ソニー -
栄冠は君に4目標:監督としてチームを育成し、甲子園優勝を目指す
■ 良い評価・特徴
高校野球の監督視点でチーム育成を楽しめる
細かい采配や指示が可能でシミュレーション性が高い
チームの実績に応じて設備が更新される要素がある
リアル志向の甲子園ゲームとしては定番のシリーズ
試合だけでなく、育成やマネジメント要素の楽しさがある
パソコン版の流れを汲む本格的なシステムを搭載
甲子園ゲーム初心者が雰囲気を試す意味ではアリ
最低ランクチームでも3年あればクリアできる遊びやすさ
■ 悪い評価・不満点
試合描写が単調で盛り上がりに欠ける
球速表示などの細かい演出がない
システムがやや複雑でユーザーを選ぶ
読み込み時間(ロード時間)が非常に長い
試合中に無駄な演出が多くテンポが悪い
飛ばせない演出がさらにテンポを損ねる
テンポの悪さがゲーム全体の評価を大きく下げている
パソコン版の方が快適だったという意見あり
素晴らしいシステムを活かしきれていない
クリアまでの期間が短く、やり込み要素が少ない
シリーズファンからするとPS版の出来は残念という声
■ 総評(PS1版の特徴)
本格的な高校野球監督シミュレーションのシステムは評価が高い
しかしロードの長さ・テンポの悪さ・単調な演出が致命的な欠点
パソコン版経験者からすると明らかに劣化移植との意見が多い
内容は面白いが、快適性の低さで評価が割れているタイトル発売年 1999年 / アートディンク -
ピノッチアのみる夢ジャンル: 育成シミュレーションゲーム。
対応機種: PlayStation。
発売年: 2000年頃(タカラ発売)。
ストーリー設定:
19世紀ヨーロッパ風の架空世界。
主人公は人形師で、神に祈り奇跡的に命を得た人形「ピノッチア」を育てる。
キャラクター:
男性主人公は「マスター」、女性主人公は「レディ」と呼ばれる。
育成対象のピノッチアは、男女6種類に成長(例: 元気な少年ランパート、ツンデレ少女シャロン)。
ゲーム期間: プレイ期間は1年。
成長要素:
0歳から5歳で性別が決定。
15歳(14歳)で性格タイプが決定(例: 活発、内向的)。
育成システム:
授業で能力を上げる(運動、容姿、舞踏など)。
サロン(コンテスト)やアルバイトで追加要素。
旅行やイベントで愛情度や隠しパラメータを上げる。
隠し要素:
隠しパラメータ「愛情度」がエンディングに影響。
エンディング:
グッドエンド(ピノッチアが人間になる)。
バッドエンド(ピノッチアが人形のまま取り残される)。
ネタエンド(性転換エンドなど)。
育成の工夫:
パラメータのバランスを取ることで「ごきげん」状態に。
信仰や素直さを調整して「生意気」状態を回避。
エンディング条件:
評価500以上、愛情900以上がグッドエンドの条件。
サロンでの白い服が重要(評価500以上で着用可能)。
ミニゲーム: 評価や収入に関わるのでクリア推奨。
イベントの選択肢:
愛情度に影響するため慎重に選ぶ。
特定キャラには個別の好みや対応が必要。
旅行イベント:
2回発生し、必須イベントとしてEDに直結。
模様替え:
好みに応じた模様替えでピノッチアの評価が上がる。
イベント例:
ピノッチアが嘘をつかないと誓い、大声で「人間になる!」と宣言。
雪の冷たさを知らず、驚くピノッチア。
難易度:
トゥルーエンドやグッドエンドは難易度が高い。
感動ポイント:
人形の成長と人間になりたい願いに切なさがある。
バッドエンドの衝撃:
ピノッチアが孤独に取り残され、涙を流すシーンが印象的。
謎の解釈:
「ピノッチアの成長は人形師の夢」という可能性が議論される。
操作性:
古いシステムのため操作が煩雑。
ゲームの欠点:
ゲーム性が低く、進行がストレスになることも。
魅力:
声優陣による豪華なボイス。
深いテーマと感動的なストーリー。
キャラ人気:
クラレンス(電波系美少年)やアレン(紳士的美少年)が人気。
ゲームの評価:
一部からは「クソゲー」との評価もあるが、物語性と感動で支持される。
珍しい特徴:
性転換エンドなどのユニークな要素。
攻略の難しさ:
隠しパラメータやイベントの選択肢でEDが分岐しやすい。
再評価の余地:
現代でも忘れられない魅力を持つ隠れた名作。
まとめ:
操作性や進行は難ありだが、感動的なストーリーが心に残るゲーム。発売年 1999年 / タカラ -
TERRORS発売年 1999年 / バンダイ -
名探偵コナン 魔術師の挑戦状!ゲーム概要
ワンダースワンで発売されたコナンの三部作の第一作目
映画『世紀末の魔術師』とコラボ要素あり
全6シナリオのオムニバス形式(最初は制限あり、進行で解放)
推理要素はパズル形式で進行するシンプルなADV
システム
米花町マップを移動しながら情報を集める
キャラを自由に歩かせる要素はなく、アドベンチャー画面で進行
場面ごとに表示されるコマンドを選択して捜査を進める
手帳画面で登場人物やあらすじを確認可能
チュートリアルシナリオあり、初心者でもプレイしやすい
マルバツール(推理パズルシステム)
ロジックパズルを利用した推理システム
人物・時間・行動などのキーワードを整理し、○×でマスを埋めて推理
全てのマスを正しく埋めることでクリア
本編クリア後に30問の追加パズルに挑戦可能
追加パズルは3回ミスで終了、クリア後にはランク表示とおまけエピローグ
評価点
グラフィックが美麗で、イベントCGも豊富
原作の雰囲気をよく再現したストーリー
推理要素がロジックパズルとして明確で分かりやすい
選択肢によるゲームオーバーがなく、シナリオ進行はスムーズ
ADVパートで不要なコマンドは暗くなり、迷わず進める設計
マルバツールの完成度が高く、純粋なパズルゲームとして楽しめる
ヒントが文章形式で出るため、読み解く力が求められる
ゲームバランスが良く、序盤は簡単で後半は歯応えがある
問題点
手帳画面に行くために毎回マップまで戻る必要があり手間
縦持ちのため、本体を持ち替える動作が多く面倒
シナリオのリプレイ性は低く、クリア評価がない
マルバツールの間違いをすぐ教えてくれるため、難易度はやや低め
推理ADVではなくパズル寄りの内容なので期待とズレる可能性あり
おまけエピローグの展開が原作の設定と矛盾している
(工藤新一の名前が新聞に載る=黒の組織にバレる危険がある)
総評
推理ADVというより、論理パズルゲームとして優秀な作品
手軽に推理の雰囲気を味わえ、パズル好きには特におすすめ
原作ファンも楽しめるが、推理ADVを期待すると物足りないかも
おまけエピローグの設定ミスを除けば、良作といえる発売年 1999年 / バンダイ -
装甲機動隊L・A・P・Dゲームタイトル: Future Cop: LAPD
開発会社: EA Redwood Shores
発売元: Electronic Arts
プラットフォーム: PlayStation、Mac OS、Windows
ゲームジャンル: サードパーソンシューティング
ストーリー設定: 2098年のロサンゼルス
主人公: X1-Alphaパイロット
ゲームモード: Crime War(ストーリー)、Precinct Assault(戦略モード)
プレイ人数: シングルプレイヤーおよび2プレイヤー
特徴的な要素:
- X1-Alphaは高速の追跡車両と戦闘メカに変形可能
- Precinct AssaultはMOBAゲームに影響を与えた
- Crime Warは協力プレイが可能、ライフバーが共有
進行エリア: グリフィス公園、ベニスビーチ、LAX、ロングビーチなど
AI対戦: シングルプレイヤーモードには「Sky Captain」というAIが存在
評判: ゲームは好評で、特にグラフィックや楽しさで高評価を得ている
特別エリア: ‘Bug Hunt’というボーナスエリアが存在し、オブジェクトが生物に置き換えられている
オンラインプレイ: PC版にはオンライン競技プレイが可能
日本でのリリース: Soko Kidotai L.A.P.D.として発売
レビュー評価: Famitsuで29/40、AllGameで4/5などの高評価
受賞歴: Macintosh版はCNET Gamecenter Awardsのベストマッキントッシュゲームにノミネート発売年 1999年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
奇跡のマヤ占い発売年 1999年 / ハンズオン・エンタテインメント -
Cybernetic EMPIRE発売日: 1999年8月5日
対応機種: プレイステーション (PS1)
ジャンル: 3Dアクションアドベンチャー
メーカー: 日本テレネット
物語概要: 特殊部隊U.N.S.Kがテロ組織に立ち向かい、「キューブ」の謎を解き明かす近未来SF。
トラクタシステム: 磁力を使った移動・アクション(フックショットのような機能)。
独自の魅力: 壁を登る、ターザンのように移動、パズル要素を兼ね備えたアクション。
操作キャラ: 主人公マックスとニーナ、状況に応じてキャラを交代可能。
ステージ構成: ディスク1・2に分かれたオムニバス形式。
ステージ間ムービー: フルボイスでストーリー進行を演出。
武器・装備: 多様なアイテムがプレイの幅を広げる。
カメラワーク: 壁や障害物による視点不具合でプレイに支障。
即死ポイント: 頻繁に登場し、モチベーションが低下する要因に。
クイックセーブの問題: 部屋移動直後にダメージを受けると詰み状態になる可能性。
ストーリーの薄さ: 起承転結はあるが、全体的に短く物足りない。
ゲームプレイ時間: 約6〜7時間。
ボス戦: 派手だが、連続するためネガティブな印象も。
キャラクター性: 敵・味方ともに個性が薄い。
操作性の課題: 複雑なカメラ操作と難しいアクション操作。
トラクタ活用の問題: ステージ設計がトラクタシステムを活かしきれていない。
音楽: オープニングテーマにWANDSの「FREEZE」を採用。
アクションと謎解き: 戦闘とパズルのバランスは評価されている。
システムの自由性: プレイヤーの工夫次第で多様な攻略が可能。
敵AI: 戦闘に関してはあまり洗練されていない。
3D酔いの懸念: ポリゴン描写と視点操作の影響で酔いやすい。
オリジナリティ: メタルギアやゼルダの影響を受けつつも独自要素を持つ。
批評的な評価: 「アイデアは良いが実装が粗い」との意見が多い。
総合評価: 惜しい部分は多いが、独自要素が楽しめる隠れた名作。発売年 1999年 / CBC / 日本テレネット -
Lの季節『Lの季節 〜A piece of memories〜』は1999年8月5日にトンキンハウスから発売されたプレイステーション用デジタルノベル。
物語には「現実界」と「幻想界」という二つの世界があり、選択した主人公によってストーリーが展開。
「IPS(口出しシステム)」を採用し、選択肢の内容が変化し物語の結末に影響。
続編として『Missing Blue』(2001年)と『Lの季節2 invisible memories』(2008年)が発売された。
物語の中心人物は聖遼学園の2年生たちで、連続意識喪失事件を調査。
主なキャラクターには上岡進、桐生真、天羽碧、星原百合などが存在する。
桐生真は学園バンド「ZAP」のリーダーで、学内コンクールに向けてスランプに直面。
七角ペンダントや魔水晶のペンダントが物語の重要なアイテム。
各キャラクターは特異な背景や性格を持ち、ストーリーに深く関わる。
本作はデータ蓄積型で、プレイすることでエンディングが増加するシステム。
キャラクターデザインは渡辺明夫、シナリオは石川克世。
オープニングテーマは小松未歩の「手ごたえのない愛」。
攻略本やサウンドトラック、ドラマCDなど関連商品も多数存在。
学園内の事件やトラブルが物語を深める重要な要素。
物語の黒幕となる「トリスメギストス」が現実界と幻想界に干渉。
各キャラクターの関係性や成長が描かれる。
意識喪失事件は主要なストーリーラインの一つ。
キャラクター間の友情や対立も物語に影響を与える。
明るい一面と暗い一面が共存するキャラクターが多く、魅力的なストーリー展開。
媒体展開も多数行われ、ゲームの世界観を広げ続けている。発売年 1999年 / トンキンハウス -
トランプしようよ!発売年 1999年 / ボトムアップ -
探偵神宮寺三郎 Early Collection『探偵 神宮寺三郎 Early Collection』は1999年8月5日にデータイーストから発売されたPlayStation用ゲームソフト。
2007年にゲームアーカイブスからも配信。
収録されている作品は以下の4つ。
- 新宿中央公園殺人事件(1987年)
- 横浜港連続殺人事件(1988年)
- 危険な二人 前編・後編(1988、1989年)
- 時の過ぎゆくままに…(1990年)
追加要素にはビジュアル・BGMモード、捜査ノート、ヒントモード、神宮寺トピック集がある。
プロデューサーは西山英一、ディレクターは梶原俊之。
グラフィックやサウンド、キャラクターデザインにも多くのスタッフが関与。
ゲーム誌『ファミ通』のクロスレビューで23点(満40点)。
肯定的意見としては、懐かしさやストーリーの面白さが挙げられる。
否定的意見には古いグラフィックや不親切なシステムについての指摘が含まれる。発売年 1999年 / データイースト -
アニメチックストーリーゲーム (1) カードキャプターさくらジャンル:アドベンチャー+ミニゲーム構成のファン向け作品。
対象層:小中学生の女児を想定しているが、大人のファンも視野に?
ストーリー:TVアニメの前半エピソードをダイジェスト形式で再現。
操作キャラ:プレイヤーはさくら本人となって物語を進行する。
視点:クォータービューのフィールドを探索(縮小マップあり)。
進行方法:マップ上の光点を頼りに怪しい場所を調べて進行。
戦闘パート:各クロウカードとの戦いはシンプルなミニゲーム形式。
戦闘内容例:ジャンプ・連打・回避など、直感的なミニゲーム。
難易度:非常に易しめで、2〜3回でコツが掴める内容。
テンポ感:テンポ良く進行し、ストレスが少ない設計。
グラフィック:アリカ制作らしく丁寧で可愛いドット&ビジュアル。
キーレスポンス:動作も快適で操作性に問題なし。
ボイス:さくらなど主要キャラはフルボイス対応。
アニメ映像:TVアニメからの実写映像も一部使用。
カード数:全クロウカードは登場せず、一部はミニゲーム扱い。
ミニゲーム収録:ストーリー進行とは別にコインで開放可能。
資料集要素:設定資料などをコインで解放して閲覧可能。
占いやコレクション要素は見られない(他機種と比較して)。
自由度:ルート分岐や選択肢は少なく一本道。
遊びごたえ:難易度・ボリュームともにやや物足りなさあり。
「1」とあるが続編は無し(「シリーズもの」ではない)。
PS1時代としては標準的なボリュームと演出水準。
原作未視聴でも大筋が理解できる構成。
原作ファンには高評価:動くさくらが見られる点で好評。
ゲーマーには物足りない:ゲーム性はあくまでファン向けに留まる。
レビュー傾向:ファンからは5.0評価多め、一般層からは3.0前後も。
ミニゲームの再挑戦要素あり:スコアアタックが可能。
購入層:コレクター・ファンアイテム志向のプレイヤー向け。
総評:ゲームとしての面白さより、「さくら」愛が問われる作品。発売年 1999年 / アリカ -
ロックマン『ロックマン』は1987年12月17日にカプコンから発売されたファミリーコンピュータ用の横スクロールアクションゲーム。
主人公のロックマンが悪の博士Dr.ワイリーを倒すことが目的。
ゲームは6つの選択ステージと4つの追加ステージ、合計10ステージで構成されている。
開発スタッフには北村玲(ゲームデザイン)、西山隆志(プロデューサー)、松前真奈美(音楽)が参加。
本作は家庭用ゲーム機への移植や携帯電話ゲームとしても配信された。
1度クリアしたステージには再挑戦可能で、ボスとの再戦がある。
スコアシステムがあり、敵を撃破することで得点が稼げる。
特殊武器は全て敵を貫通する仕様。
主要ボスキャラクターにはカットマン、ガッツマン、アイスマンなどが存在。
最終ボスはワイリーマシン1号で、特徴的な戦闘システムを持つ。
本作の難易度は高く、プレイヤーのスキル向上が要求される設計。
電源を切ると進行状況が保存されず、再開できないが、特定条件で続きが可能。
特殊武器の使用により多様な戦術が可能。
ステージの途中でアイテムが復活する仕様がある。
ゲームの評価は高く、レビューで24点(満40点)や22.60点(満30点)を獲得。
日本国外版のパッケージはアメコミ風に描かれた。
初期装備の名前は発売時には未定義だった。
本作は後のロックマンシリーズに多くの要素を影響を与えた。
ロックマンは後に様々なゲーム機版やリメイクが登場することとなる。発売年 1999年 / カプコン -
ECHO NIGHT #2 ~眠りの支配者~基本情報
発売日: 2001年11月29日
ジャンル: ホラーアドベンチャー
開発元: フロム・ソフトウェア
テーマ
「静かな恐怖」をコンセプトにしたホラーアドベンチャー。
ストーリー
恋人の失踪を追う主人公リチャードが、洋館で多くの魂を解放しながら真相を解明していく。
ゲームプレイ
部屋を調査しアイテムを使って幽霊を昇天させる。
武器がなく、部屋の電気やランプで悪霊を撃退するシステム。
エンディング
マルチエンディング(GOOD, NORMAL1, NORMAL2, BAD)で分岐条件が異なる。
全EDを見るためには最低2周必要。
謎解き
難易度が高めで、特に楽譜の耳コピは絶対音感が求められるレベル。
ヒントが曖昧な場合もあり、攻略本が推奨される。
雰囲気
無音や足音、幽霊の笑い声などの演出が恐怖を引き立てる。
グロテスクな描写はなく、静かな恐怖が中心。
探索要素
広大なマップで頻繁な移動が求められる。
館の探索中に迷いやすいが、部屋の電気を付けることで対処可能。
キャラクター
各魂には個別のエピソードがあり、昇天時の演出が感動的。
黒幕アルバートの動機もストーリーの核心として描かれる。
評価点
ドラマ性の強いシナリオと臨場感のある演出。
探索と謎解きがメインでアクションのストレスが少ない。
問題点
移動速度が遅く操作がやや不便。
後半になると部屋の探索の意義が薄れ、アクションと謎解きの難易度が下がる。
システム
武器が存在しないため、探索に集中できる設計。
明かりの確保が重要で、電気やランプを使用する。
前作との比較
前作を楽しめた人には安心して遊べる内容。
ストーリーは独立しており連続性は薄い。
謎解きの例
鍵の探索や音楽の謎解き、アイテムの使い方が攻略のカギ。
恐怖演出
悪霊出現の前兆として幽霊の笑い声が聞こえる。
演出は控えめながら効果的。
グラフィック
当時としては荒いが、雰囲気作りには効果的。
サウンド
効果音や足音が雰囲気を盛り上げる。
アイテム管理
アイテムは頻繁に活用され、攻略の鍵となる。
燃料や電気の確保が重要。
クリア時間
初見ではクリアに時間がかかるが、攻略本があれば短縮可能。
総評
スローテンポな探索や謎解きが好きな人に適した作品。
サバイバルホラーよりもADV要素が強い。
難易度
アクションは簡単だが、謎解きがやや難しい。
リプレイ性
マルチエンディングにより複数周回を促される設計。
ストーリーの魅力
恋人を追う切ない物語と、館の過去に隠された悲劇が描かれる。
ユーザーの反応
謎解きの難易度や探索の広さが好評。
初見プレイでは攻略本の利用が推奨される。
エンディングの感想
GOODエンディングは感動的だが、BADエンディングは悲痛な内容。
開発背景
フロム・ソフトウェアの作品で、同社のADVファンには高評価。
初心者向けのポイント
グロテスクな表現が少なく、ホラーが苦手な人にも遊びやすい。
全体評価
ホラーADVとして独特の魅力があり、シリーズファンにとっては楽しめる内容。
欠点の改善案
操作性や移動速度の改善が求められる。
まとめ
謎解きとストーリーが秀逸なホラーADVで、静かなる恐怖を楽しめる作品。発売年 1999年 / フロムソフトウェア -
チョロQワンダフォー!作品概要
プレイステーション用レースゲームで、「チョロQ」シリーズの4作目。
シリーズ初のE-GAME開発で、RPG要素が強化された異色作。
ゲーム性の大幅変更
街探索がメインになり、従来のレース主体の構造から大きく変化。
街中での探索やイベント進行がゲームの中心。
主人公とストーリー
主人公は人格を持つチョロQ。
壊れたトロフィーを修理するため、各地を冒険する。
燃料システム導入
燃料の消費を管理しながら走行する必要があり、自由度が制限。
クラッチを使ったエコ走行が可能。
パーツ収集
宝箱を探してパーツを収集する方式。
お金やパーツショップの概念が廃止。
レースの変化
レースコースが減少し、バリエーションが少ない。
レース中も燃料消費が影響。
ジェットタービンとタイムスリップ
ジェットタービンで高速移動が可能。
時速300kmで過去へタイムスリップし、ストーリー進行。
街要素の充実
街に住むチョロQとの会話やイベントが豊富。
街ごとに異なる特徴やストーリーが展開。
難易度の高さ
過去のレースでは敵車が非常に速く、ジェットタービン必須。
燃料管理や難しいミニゲームが求められる。
グランプリ
最終目標は現代と過去のグランプリで優勝すること。
現代のグランプリはジェットタービン禁止。
新パーツ「オプションパーツ」
バリアブルウイングやジェットタービンなど、特殊能力を持つパーツ。
パーツの性能表記が分かりづらい。
コースとボディの削減
コース数が10と少なく、ボディも6種類のみ選択可能。
カスタマイズの自由度が低下。
視点変更の廃止
ドライバー視点への変更ができなくなり、探索が不便。
街の探索とイベント
各街に存在する宝箱やイベントを進めることでストーリーが進行。
現代と過去の街の比較が楽しめる。
ミニゲーム
サッカーやジム牧場の牛数えなど難易度の高いミニゲーム。
スタンプ集めがやり込み要素として存在。
パーツ性能の不明確さ
パーツの性能が説明文のみで、具体的な効果が分かりづらい。
一部のパーツは使い道が限定的。
燃料管理の重要性
燃料切れで性能が低下するため、燃料補給が必須。
エネルギーゲージを活用した戦略が必要。
過去の設定とストーリーの深み
現代と過去の街や住民の違いが細かく描写されている。
過去と現代を行き来することで物語が進展。
スタンプ集めの報酬
スタンプを全て集めるとシリーズ恒例の「アクマのタイヤ」を入手。
全100個のスタンプは高難易度。
キーコンフィグの制約
ゲーム開始後にキーコンフィグの変更ができない。
システムの硬派な変更
操作や挙動がシリーズ従来の感覚と大きく異なり、難易度が上昇。
シミュレーターのような操作感。
総評
レース要素が薄まり、街探索型RPGとしての色が強い作品。
チョロQシリーズとしての期待を裏切ったが、独立したゲームとしては評価される。
後続作品への影響
本作の要素は「チョロQHG2」や「HG3」に受け継がれた。
今作の反省を活かし、以降の作品で改良された。発売年 1999年 / タカラ -
XIII 大統領を殺した男ゲームタイトル:『XIII サーティーン〜大統領を殺した男〜』
発売日: 2004年8月5日
プラットフォーム: PlayStation 2、Xbox、ニンテンドーゲームキューブ、PC
原作: 同名のバンド・デシネ(漫画)
ジャンル: ファーストパーソン・シューティングゲーム
グラフィック: トゥーンレンダリング技術によるアニメ調
主人公: 名前不明の男「XIII」、全ての記憶を失う
特徴: 彼のポケットに入っていた鍵と”XIII”の入れ墨が手がかり
戦闘力: コマンド隊員並の戦闘能力を持っている
ウィンズロー銀行: 銀行員に”ローランド”と呼ばれる
本名: スティーブ・ローランド
過去: ウィリアム・シェリダン大統領を殺害した容疑者
登場キャラクター: ジョーンズ少佐、キャリントン将軍、エイモス大佐、マングース、キム・ローランド
ジョーンズ少佐: XIIIと協力するキャラクター
キャリントン将軍: アメリカ軍の指揮官
エイモス大佐: 大統領暗殺の容疑でXIIIを追うFBI捜査官
マングース: ナンバーズに所属し、XIIIを何度も狙う
キム・ローランド: XIIIの妻
ストーリー: 記憶を取り戻しながら過去の陰謀に迫る発売年 2004年 / マーベラス -
最遊記RELOAD GUNLOCKゲーム概要: 人気アニメ『最遊記 RELOAD』を題材としたPS2用3D格闘ゲームで、2004年8月5日にバンダイから発売。
登場キャラクター: 主要キャラ6人+隠しキャラ2人の計8人で、原作ファンからキャラクターの少なさが指摘される。
基本操作: 武器攻撃、通常攻撃、投げ、ガード、挑発、軸移動があり、シンプルで初心者にも親しみやすい操作性。
ドラマチックレイヴ: 必殺技で3ゲージ消費で発動、カットインもあり、キャラごとに演出が異なる。
DRAMATICモード: メインモードで、特定のキャラ同士の掛け合いやボス戦がフルボイスで展開。
シングルプレイ: 任意のキャラとステージでCPU戦が可能、キャラのランダム選択は不可。
VSモード: 2人対戦可能だが、コントローラー2つが必要。
サバイバルモード: 勝ち抜き方式で、勝利するごとに体力が部分的に回復。
トレーニングモード: キャラの動きを練習可能、選択キャラによりボイスが異なる。
ウォッチモード: NPC同士の対戦を観戦し、立ち回りを学ぶことができる。
キャラの個性: 三蔵の銃、悟空の素早い動き、沙悟浄のリーチ、八戒の気功技など、個性が明確に表現。
エンディング: ドラマチックモードのクリアでキャラごとのシステムボイスやメニュー画面のイラストが解放。
隠しキャラ: 特定の条件でヘイゼルやカミサマが解放可能。
操作のしやすさ: 格闘初心者向けにボタン連打でコンボが出せ、格闘ゲームが苦手な人でも遊びやすい。
グラフィックス: PS2の中でも質素だが、動きは滑らかで快適さが評価される。
キャラクターボイス: フルボイスで掛け合いが楽しめ、ファンにとって嬉しい要素。
ストーリー性の不足: 掛け合いや演出は少なく、ボリューム不足が指摘されている。
必殺技の派手さ: ドラマチックレイヴなどの必殺技が派手で、原作ファンには好評。
コンボが簡単: 簡単操作でカッコ良い連続技が出せるため、プレイヤーの上手さが際立ちやすい。
オプション機能: 成績確認、ボイスやイラスト変更が可能。
ロードの速さ: ロード時間が短く、快適にプレイ可能。
ファン向け: 原作ファンであれば満足できるが、格ゲーファンにとっては物足りないとされる。
キャラ選択時のカラー: 同キャラ対戦時の2Pカラーが見分けにくい。
ボリュームの少なさ: キャラクター数や掛け合いの少なさが繰り返しプレイの動機を下げている。
ギャラリー: 勝利数に応じてギャラリーが解放され、ファン向けの要素が多い。
原作の魅力が活かされていない: 女性キャラ不在や掛け合いの少なさでファンに物足りない印象を与えている。
初心者向け: 大技やコンボが出しやすく、格ゲー初心者でも楽しめる仕様。
現代の入手状況: 現在は中古市場で安価に手に入るため、値段と内容のバランスが取れやすい。
再評価の可能性: ファンであれば中古で手軽に購入できるが、他の格闘ゲームと比べると物足りなさが残る。発売年 2004年 / バンダイ -
すくすく犬福『クイズ&バラエティ すくすく犬福』は1998年にビデオシステムから発売されたアーケードゲーム。
続編『すくすく犬福2〜もっとすくすく〜』も存在する。
プレイヤーは「犬福」と呼ばれる架空の生物を育成する。
ゲームはクイズとミニゲームを通じて進行する。
2004年にPlayStation 2へ移植された。
移植版では新しいグラフィックが描かれている。
各月ごとにエサを選び、イベントやクイズが進行。
クイズやミニゲームの結果によって犬福の成長が変わる。
キャラクターに出会うことでアドベンチャー要素が展開される。
犬福の羽目が変わることで育成の楽しみが増す。
プレイヤーのライフが0になるとゲームオーバー。
男性キャラは阪急電鉄、女性キャラは模型メーカーから名前が由来。
主なキャラクターには、長谷その子や青島ふみなどがいる。
ミニゲームは10種類以上存在し、各ゲームでライフが減ることがある。
ミニゲームには競争やシューティングが含まれている。
各ミニゲームは操作方法が異なり、多様性がある。
本作の要素は後のゲームに影響を与えた。
犬福は様々なタイプに育成できる。
食べ物に関しては雑食だが辛いものは禁忌。
出会ったキャラクターによってストーリーが進む。発売年 2004年 / ハムスター -
SOCOM II: U.S. NAVY SEALsSOCOM II U.S. Navy SEALsは、Zipper Interactiveが開発したプレイステーション2向けのタクティカルシューターゲーム。
このゲームは、SOCOM U.S. Navy SEALsの続編である。
オンラインサーバーは2012年8月31日に終了した。
ゲームは三人称視点のタクティカルシューターで、12のシングルプレイヤーミッションがある。
ミッションはアルバニア、アルジェリア、ブラジル、ロシアの4つの地域に分かれている。
プレイヤーは5つの異なるランク(エンシン、リューテナント、コマンダー、キャプテン、アドミラル)でプレイ可能。
新しいモデルやメディアは特定の目標を達成することでアンロックできる。
各ミッションには主要、二次、隠れたボーナス目標が設定されている。
ステルス、精度、チームワーク、目標達成に基づいて評価がされる。
シングルプレイヤーモードでは、チームに指示を出すことができる。
マルチプレイヤーモードはブロードバンド接続が必要で、最大8人の2チームで対戦。
マップ数は12新しいマップと10の旧作からのマップが含まれる。
ゲームのストーリーは、武器密売組織との戦いを描いている。
各地域で異なる敵勢力(例:RAFB、APF、Force Majeure)を相手にミッションが進行する。
ゲームの評価は「一般的に好意的」で、発売から2004年3月までに100万本以上が売れた。
マーケティング予算は780万ドルであった。
プレイヤーはミッションでの成績に応じて評価を受ける。
一部の操作はUSBヘッドセットを使って指示可能。
オンライン機能は2012年に終了した。
最終ミッションでは、テロリストが核物質を運ぶ船を制圧する。発売年 2004年 / ソニー -
伝説のスタフィー3『伝説のスタフィー3』はゲームボーイアドバンス用のアクションゲーム。
物語は王子スタフィーと妹スタピーがワルモノと戦う内容。
初登場キャラクターの妹スタピーが進行に加わる。
テレビCMにはPerfumeの楽曲「ビタミンドロップ」が使用された。
テンカイの王パパスタがスタフィーと友人キョロスケにオーグラを追わせる。
スタフィーは兄らしさを発揮し、妹を救う場面もある。
ふたりは異なるアクションを使い分けながら協力する。
エンディング後には2周目の要素がある。
スタフィーは泣き虫でドジだが、仲間に助けられて成長する。
スタピーは利発でおてんば、兄を突き落として冒険を始める。
キョロスケは口が悪く、小物でありながら意外に役立つ。
多くの個性的なキャラクターが登場し、ストーリーが展開される。
ゲーム内のボスは多様で、それぞれ特有の戦闘スタイルがある。
オーグラが復活し、ストーリーの中核部分を担う。
イーブルが真の黒幕として登場し、2形態での戦闘が展開される。
敵キャラクターのバックストーリーも描かれ、深みが増している。
ステージごとに異なるテーマやギミックが用意されている。
ダンスバトルなどのミニゲームが存在し、プレイヤーを楽しませる。
アップグレードされたアクション要素がゲームプレイに新しさを加えている。
グラフィックやBGMのクオリティも高く、プレイヤーの印象を強化する。発売年 2004年 / 任天堂 -
michigan「Michigan: Report from Hell」はGrasshopper Manufactureが開発したビデオゲーム(2004年)。
ゲームは日本でSpikeが、欧州で505 GameStreetが出版した。
ゲームジャンルはアドベンチャーとサバイバルホラーがある。
プレイヤーはカメラマンとしてシカゴを調査するニュースクルーを導く。
プレイ内容はフィルムでの撮影や記者の指示、パズルの解決を含む。
結末はプレイヤーが撮影した内容によって変わる。
背景はミシガン湖に墜落した飛行機による濃霧に覆われたシカゴ。
主な登場キャラクターに新人記者パメラ・マーテルがいる。
ウイルスに基づいた怪物が登場するストーリー。
メインの悪役は科学者ドクター・オコナー。
ゲームは北米では発売されていない(ゲーム内容の少なさが理由)。
反応は賛否両論で、ユニークな前提が評価されたが、ゲームプレイには批判も多い。
日本版は台湾モデル・インリンを使用したプロモーション素材を含む。
プレイヤーの選択によって道徳的なテーマがゲーム内で重要視されている。
2018年にはSudaがリメイクの意欲を示した。
ゲームの発売日は日本が2004年8月5日、欧州が2005年9月30日。
ゲームは日本での販売で人気を博し、45000本を超える販売を記録。
転生されたキャラクターや異なるエンディングの要素がある。
ゲームはマルチメディア要素(サウンドトラックなど)を含んでいる。
開発当時のGrasshopper Manufactureは他社との契約で生計を立てていた。発売年 2004年 / スパイク -
シャイニングフォース 黒き竜の復活タイトル: 『シャイニング・フォース 神々の遺産』
発売日: 1992年3月20日
プラットフォーム: メガドライブ
ジャンル: シミュレーションRPG
開発: クライマックス、ソニック
監督: 田口泰宏、折茂賢司
主人公: マックス
目的: ガーディアナ王国の救出と「光の剣」の奪還
基本システム: 戦略的な戦闘とRPG的な通常シーン
シナリオは8章構成で分岐なし
プレイヤーは光の軍勢「シャイニング・フォース」を指揮
キャラクターには職業があり、転職システムも存在
戦闘では行動順に素早さで決まる
レベルアップに経験値が必要で、特定条件で転職可能
戦闘では地形効果が重要
アイテム管理や呪いのシステムも搭載
様々な種族が登場するファンタジー世界
敵キャラクターにはゴブリンやゾンビなどが存在
リメイク版としてゲームボーイアドバンス用も発売
評価は高く、特にキャラクターやシナリオの魅力が評価された
後にバーチャルコンソールや復刻ゲーム機に収録された発売年 2004年 / セガ -
めいわく星人パニックメーカーめいわく星人パニックメーカーは、2004年8月にカプコンがリリースしたPS2用アクションゲーム。
主人公コズミは、一流のイタズラ師を目指すが試験に落ち続け、最後の試験が地球で行われる。
3歳になっためいわく星人は他の星でイタズラ修行を義務づけられている。
ゲームは3人称視点で、バリエーション豊かなイタズラアイテムを使いコインを集めることが目的。
プレイヤーはキャプチャーガンで人間に変装し、そのアイテムを使ってイタズラを行う。
イタズラをされた人間は怒って追いかけてくるため、逃げる必要がある。
ステージごとに専用アイテムや環境変化(パニックタイム)がある。
クリア済みのステージやキャラクターを選んで2人対戦が可能。
めいわく星人の主なキャラクターにはコズミ、アクジョ、ダンガンなどがいる。
ゲストキャラクターとして「バイオハザード」シリーズのジル・バレンタインやカルロス・オリヴェイラが登場。
各ステージには独自の特徴があり、異なる敵キャラクターやパニックタイムが発生する。
スペースランドを含む全ステージをクリアするとエンドコンテンツが解放される。
音楽面では浅倉大介がオープニングテーマを担当している。
ゲームには特典映像や発売前のアイドルユニット「パニックガールズ」が結成された。
めいわく星人たちはそれぞれ個性豊かな性格を持っている。
ゲームはユーモアとアクションを融合させた内容。発売年 2004年 / カプコン -
B-伝説! バトルビーダマン 燃えろ!ビー魂!!ストーリー:
主人公・ヤマトが世界一のビーダーを目指す
ビーダマを使ったバトルで悪の組織と戦う
ゲームシステム:
153種類のパーツでビーダマンをカスタマイズ可能
通信ケーブルで友達と対戦が可能
ゲームモード:
シナリオモード: ストーリーを進めながらバトル
フリーモード: バトルホッケー、シューティングゲーム、リアルBファイアバトルを収録
特徴:
ビーダマンのカスタマイズ要素が豊富
ボイス演出があり、のめり込みやすい
難易度は適度で初心者でも楽しめる
バトルシステムが斬新で飽きにくい
批評:
パーツごとの性能差があまり感じられない
コンピューターの行動がパターン化しがち
ラスボス: 「死神」が強敵で何度も挑戦する熱い展開
バトルの進行:
何度もバトルすることでパーツが増えていく
パーツをコンプリートすることで新たな段階へ進める
やりこみ要素:
スカルドラゴンなどの特別パーツの入手
全ての対戦相手を倒すことでの達成感
対戦モード:
友達と通信ケーブルを使って対戦可能
1人プレイでもやり込み要素が充実
総評:
ビーダマンファンやコロコロ世代にはおすすめ
バトルシステムの斬新さが魅力
一部の単調さやパーツの違いが少ない点が惜しい
当時のビーダマン人気を反映した作品で、懐かしさも感じられる発売年 2004年 / タカラ -
ロックマン パワーバトルファイターズ『ロックマン・ザ・パワーバトル』は1995年にカプコンから発売されたアーケードアクションゲーム。
ロックマンシリーズの初のアーケード作品で、ボス戦のみで構成されている。
プレイヤーはロックマン、ブルース、フォルテの3キャラクターから選択可能。
特殊武器をボスから入手するシステムは本編と同様だが、性能は異なる。
2人同時プレイが可能で協力プレイが楽しめる。
残機の概念がなく、ライフエネルギーが0になるかタイマーが尽きるとゲームオーバー。
各ステージのBGMは本編のアレンジ版が多く使用されている。
ボスキャラクターは歴代ロックマンシリーズから選出された。
各キャラクターに特徴的な移動技や特殊ショットが存在する。
ステージセレクトはボスキャラのグラフィックが表示されないルーレット式。
それぞれのボスには弱点武器が設定されている。
ゲームオーバー後、クレジットがあればコンティニュー可能でキャラクター変更もできる。
GBA時代以降、家庭用ハードに移植され、『ロックマン2・ザ・パワーファイターズ』とカップリングされる。
キャラクターのグラフィックは『ロックマン7』に基づいている。
特殊武器の一部は本編とは異なる攻撃特性を持つ。
各ボスは独特の攻撃パターンを持ち、プレイヤーに挑戦させる。
ゲーム本体はアーケード・コンソール両方で楽しめる。
アーケード版はCPSシステムで動作する。
続編として『ロックマン2・ザ・パワーファイターズ』も存在する。発売年 2004年 / カプコン -
ひまわりどうぶつ病院 ~☆ペットのお医者さん育成ゲーム☆~発売年 2004年 / TDKコア -
最強東大将棋5発売年 2004年 / 毎日コミュニケーションズ -
SDガンダムフォースステージ数:全54(分岐含む。1周約30ステージ)
アニメ原作に準拠:TVアニメ『SDガンダムフォース』の前半(第26話まで)を再現
ゲーム中の言語:英語(海外向け仕様のまま)
セーブ仕様:自動セーブ(ステージクリア時)
難易度設定:選択不可・コンティニュー無制限
プレイ時間目安:初回クリア約80分(実質は5時間ほど)
使用キャラ:キャプテンガンダム、ゼロ、爆熱丸(3人交代制)
ライフ・レベル:全キャラで共通
難易度の高さ:敵が硬く、序盤から高難易度。ミサイルや誘導弾も強力
体力回復:極めて少なく、ステージ間で回復しない
レベル制:被ダメ軽減・攻撃力上昇。ただし被弾でレベルダウン
ピンクハロ:全50個。赤ブロックから回収。コンプに手間
赤ブロック破壊:敵を特定条件で吹っ飛ばす必要あり
ザコザコアワー:アニメ要素の再現(ランクにより内容変化)
ランクS条件:各エピソードに時間&スコア条件あり(例:ep1で25分以内&6000万点)
やり込み要素:スコア記録、ボスラッシュミニゲーム、ピンクハロ収集
キャラ性能差:キャプテン(万能)、ゼロ(遅い)、爆熱丸(連撃向き)
操作性難:ジャンプ反応悪、攻撃キャンセル不可、AB同時押し失敗で被弾
経験値システム:やられると経験値減少。連打で復帰
復帰時仕様:経験値減少+残機減少。LV1からのボス戦ループ地獄あり
ステージ構造:一方通行+分岐・ループあり。探索要素あり
ステージ攻略法:初回はピンクハロ無視推奨。2周目以降で回収
やり直し対策:リセットでセーブ前に戻れる(コンティニューより有効な場合あり)
スコアの重要性:ランク変化以外の意味は薄いがモチベにはなる
ファン向け演出:ザク(ザコソルジャー)に声あり。原作再現のこだわり
ハイパーキャプテン操作可:PS2版では使用不可なキャラが使える
総評:キャラゲーとして愛はあるが、初心者お断りの難易度設計
総合印象:爽快感やストーリー性に欠け、名作になり損ねた惜しい一本発売年 2004年 / バンダイ -
ウルトラ警備隊 モンスターアタックゲームタイトル: ウルトラ警備隊 モンスターアタック
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
制作会社: ロケットカンパニー
ジャンル: シミュレーションゲーム
監修: 円谷プロダクション
作品内容: 『ウルトラマン』シリーズの名エピソードを追体験
主な登場メンバー: 科学特捜隊、ウルトラ警備隊、MAT
目標: ウルトラマンと共に怪獣を倒す
特徴: プレイヤーは「防衛隊」を操作、ウルトラマンは自動で移動・攻撃
支持率システム: 建物や機体の破壊で支持率が下がる
戦略要素: 敵の側面や背面からの攻撃が推奨
NPCの注意: ウルトラマンに頼りすぎることは不利益
援軍の選択: 自衛隊の援軍をお願いする選択肢あり
シナリオ分岐: 選択した組織により3つのルートが存在
登場する怪獣・敵: ベムラー、バルタン星人、レッドキング、など
ラスボス: 異次元人ヤプール
初回生産分特典: 流星バッジが封入された
前身作品: スーパー特撮大戦2001との共通要素
基本的なゲームプレイ: 支持率を維持しつつ、戦略的に怪獣と戦う
特徴的なシステム: 方向の概念が存在するゲーム設計発売年 2004年 / ロケットカンパニー -
どうぶつ島のチョビぐるみ2 タマちゃん物語基本情報
タイトルは「どうぶつ島のチョビぐるみ2 タマちゃん物語」。
対応機種はゲームボーイアドバンス。
2004年8月5日にロケットカンパニーから発売された。
「どうぶつ島のチョビぐるみ」シリーズの第2作。
ゲーム内容
どうぶつ島を舞台に、タマちゃんを中心とした物語を進める。
島の住人を手伝いながら、さまざまな出来事を解決していく。
お手伝いを達成することでパズルのピースを集められる。
集めたピースを完成させていく収集要素がある。
前作よりミニゲームの種類が増えている。
システム・攻略要素
島の住人から頼まれるお手伝いを順番にこなしていく。
お手伝いには簡単な操作やミニゲームが組み込まれている。
パズルのピースを集めることが進行ややり込みの目的となる。
難しい操作や複雑な攻略を必要としない、子供でも遊びやすい内容。
通信機能には対応していない。
評価
前作と比べてお手伝いの内容が楽しくなったと評価されている。
パズルのピースを集める要素は、収集の楽しさがある。
ミニゲームが大幅に増え、遊びの種類が豊富になった。
一方で物語は前作より短く感じられるという意見がある。
通信機能がないため、友達と遊べる要素が欲しかったとの指摘もある。
総評
住人のお手伝いとミニゲームを楽しみながら、パズルのピースを集める子供向け作品。
前作より遊びの幅は広がったが、物語の短さと通信要素の不足が惜しまれる。発売年 2004年 / ロケットカンパニー -
XIII ~大統領を殺した男~ゲーム名: 『XIII サーティーン〜大統領を殺した男〜』
発売日: 2004年8月5日
発売元: マーベラスインタラクティブ
対応機種: PlayStation 2、Xbox、ニンテンドーゲームキューブ、PC
ジャンル: ファーストパーソン・シューティングゲーム
原作: 同名のバンド・デシネ
主な特徴: トゥーンレンダリングによるアニメ調グラフィック
主人公: 記憶を失った男「XIII」(本名: スティーブ・ローランド)
ストーリー: 主人公が記憶を取り戻しながら陰謀を追う
大統領殺害事件に関与している
主要キャラクター:
- ジョーンズ少佐: XIIIと協力
- キャリントン将軍: 米軍総司令官
- エイモス大佐: FBI捜査官
- マングース: XIIIを狙うナンバーズの一員
- キム・ローランド: XIIIの妻
敵: 謎の殺し屋たち
シナリオ進行による記憶の断片の再生
手がかり: 銀行の鍵と入れ墨”XIII”
ウィンズロー銀行の貸金庫に時限爆弾とパスポートが存在
徐々に明らかになる大統領暗殺の真相
声優: 日本語版では山路和弘(XIII)、英語版ではデイヴィッド・ドゥカヴニーが担当
プレイヤーは主人公の戦闘力を駆使して謎を解決
遊び方: 謎解きとシューティング要素の融合
エンターテインメント性: サスペンスとアクションが特徴発売年 2004年 / マーベラス -
EA SPORTS FIGHT NIGHT 20042004年にNuFX、Inc.が開発したボクシングゲーム「Fight Night 2004」。
表紙にはロイ・ジョーンズ・ジュニアが登場。
EAの「Knockout Kings」シリーズの後継作。
直後に「Fight Night Round 2」(2005年)、「Round 3」(2006年)、「Round 4」(2009年)、そして「Champion」(2011年)が続く。
キャリアモード、リアルな戦闘、アナログスティックベースの「Total Punch Control」が主な特徴。
複雑な操作がアナログスティックとトリガーで行える。
Metacriticによると評価は「好評」。
ゲームプロのFour-Eyed Dragonは「ボクシング好きには最適」と評価。
日本のファミ通では合計32点(40点満点)を獲得。
BBC スポーツは「対戦相手との戦いが退屈になる」と指摘。
最大850,000ユニットを販売、売上は3600万ドル。
2006年までの累計売上は250万ユニット。
GameSpotのレビューではXbox版が2004年4月の最優秀ゲームに選出。
Electronic Gaming Monthlyでは8.5/10、9/10、8/10を獲得。
幾つかのレビューでグラフィックや操作性が高評価を得る。
日本ではPS2版が2004年8月5日にリリース。
総合的に高い評価を得て、売上も成功を収めた。発売年 2004年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
彩京シューティングコレクションVol.1 ストライカーズ1945 I&II『ストライカーズ1945』は業務用の縦スクロールシューティングゲームシリーズ。
初代『ストライカーズ1945』、続編に『ストライカーズ1945II』『ストライカーズ1945PLUS』『ストライカーズ1999』がある。
プレイヤーはスピットファイアや零戦など実在の戦闘機を操縦する。
第2次世界大戦後の設定で、敵は架空の新型兵器であり、SF要素が強い。
敵弾が多方向から高速で発射されるため、避けるのが難しい。
操作には8方向レバーと2ボタン(『PLUS』のみ3ボタン)が使用される。
体当たりはミスにならず、ショット・サブウェポンのレベルが1段階ダウンする仕様。
ショットは前方集中型と拡散型に分かれている。
サブウェポンは「P」アイテムを取得することで発動する。
初代にはフォーメーションアタックが搭載され、後の作品ではスーパーショットに変更された。
ボムやサポートアタックなど、各機体に異なる能力・攻撃方法が存在。
アイテムにはパワーアップやボムのストックがあり、金塊や勲章も登場する。
各作品には独自の機体とパイロット設定がある。
敵ボスは変形するギミックを持つことが多い。
評価システムがあり、ゲームオーバー時に14段階の評価がされる。
1995年に稼働開始され、開発元は彩京。
複数のプラットフォームで移植版が発売されている。
シリーズは高難易度であり、やりこみ要素が豊富。
批評でも高評価を受け、シューティングファンからの支持を得ている。発売年 2004年 / タイトー -
サルアイトーイ 大騒ぎ!ウッキウキゲームてんこもりっ!!タイトル: 『サルアイトーイ 大騒ぎ!ウッキウキゲームてんこもりっ!!』
発売日: 2004年8月5日
プラットフォーム: PlayStation 2
必須デバイス: EyeToy
ゲームのジャンル: ボードゲーム及びミニゲーム
開発元: ソニー・コンピュータエンタテインメント
主なキャラクター: ピポサル(人間キャラなし)
使用されている音楽: クラシック音楽及びサルゲッチュのアレンジ曲
ステージ例:
- ドキドキぷくぷくアイランド
- ツルリンどっかんマウンテン
- どっきゅんロケットシティ
ミニゲームの種類:
- サルこうじょう、宝箱を破壊する「お〜ぷんボックス」
- ボールを操作する「おとして!ドシン」
- ジャンプする「とにかくダッシュ」
- ピポサルを探す「どれどこどの?」
- 株式を管理する「バナナくだサル?」
マルチプレイヤーモードあり
他のシリーズとの関連性: アイトーイシリーズの一部
ゲームが求める要素: 動作を活かしたインタラクティブなプレイ
特徴的なプレイスタイル: 身体を動かして楽しむゲーム配置
対象年齢: 家族向け、子供から大人まで楽しめるデザイン発売年 2004年 / ソニー -
SIMPLE2000シリーズ Vol.57 THE プロ野球2004発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
Darling special Backlash 恋のエキゾースト・ヒート『Darling』は、子安武人がプロデュース・主演する女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
2001年8月にNESTから発売された。
ゲームの特徴は、音声メールや写真、動画を通じて恋愛を進める点。
グラフィックには実際の写真が使用されている。
『Darling II Backlash』では攻略キャラクターが4人に増加し、グラフィックがイラストに変更。
キャラクターデザインは佐藤正樹が担当。
主人公の平凡な日常に変化を求める設定。
主なキャラクターには加賀見慧、アルトゥール航河、鷹島疾斗、岩戸和浩がいる。
キャラクターの声優には、子安武人、緑川光、森久保祥太郎、佐藤ミチルが起用。
PS2版『Darling Special Backlash』がディースリー・パブリッシャーより発売。
追加キャラクターの加賀見琉が登場。
ストーリーにはカーレースチーム「オングストローム」が関連。
主人公はレースのことを知らない読者ライター。
各キャラクターの個別背景が用意されている。
特定キャラクターのルートに入ると異なるストーリーが展開。
ドラマCDとオフィシャルファンブックも発売されている。
主題歌・EDは子安武人と緑川光が担当。
子安武人の事務所の後輩や人気声優がキャスティングされている。
ゲームの内容は恋愛とカーレースの要素を含む。発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
流行り神 警視庁怪異事件ファイル『流行り神 警視庁怪異事件ファイル』は日本の都市伝説をテーマにしたコンピュータゲームシリーズ。
開発・販売は日本一ソフトウェア。
タイトルは「流行り神」で、流行で崇拝される神仏を意味する。
シリーズには『流行り神1』『流行り神2』『流行り神3』がある。
プレイヤーは警視庁の刑事となり、都市伝説に基づく事件を解決。
ゲームはテキストとイラスト、選択肢による推理を重視したホラーテイストのアドベンチャー。
プレイヤーの選択によって、科学的捜査とオカルト的捜査の二つにシナリオが分岐。
各作品の体験版がPlayStation Storeで配信中。
累計販売本数は12万900本(2010年時点)。
2023年に新規シナリオ付きの『流行り神1・2・3パック』が発売された。
ゲーム内では「カリッジ・ポイント」によって行動選択に影響を与える。
セルフ・クエスチョンによって推理や評価が影響される仕組み。
登場キャラクターには風海純也、犬童蘭子、霧崎水明などがいる。
各シナリオは都市伝説や怪奇現象に基づいた内容。
BGMは漢字1文字で統一され、エンディング曲も仕様。
ドラマCDやショートムービーも展開されている。
シリーズは数回の改良版がリリースされている。
ストーリーは選択肢によって大きく変化する。
映画化計画があったが、無期延期となった。
最新作『真 流行り神』シリーズも登場している。発売年 2004年 / 日本一ソフトウェア -
beatmania IIDX 7thStylebeatmania IIDX 7th Styleは、音楽ビデオゲームのシリーズの第7作。
2002年3月にコナミによってアーケードでリリース。
プレイヤーは7つのボタンとスクラッチ可能なターンテーブルで曲を演奏。
正確なタイミングでノートをヒットすることでスコアとグルーヴゲージを増加。
ゲージが空になると、曲が abruptly 終了。
5-keyモードが難易度から独自の修飾子に変更。
新しいエキスパートモード「Daninintei (Class)」が登場。
Danモードはプレイヤーのランクを比較するために使用。
e-Amusementシステムによるランクの保存が実装される。
新しい曲の完全リストが存在し、一部は解放が必要(緑色でハイライト)。
エクストラステージは「MAX 300」、もう一つのエクストラステージは「革命」。
「Burning Heat!」はGradius IIのリミックス曲。
エクストラステージにアクセスするには、フラッシング7ランクの曲をAAAランクでクリアする必要あり。
PS2版は2004年にリリースされ、8thと9th Styleのプレビュー曲を含む。
アーケード版とは異なり、特別なエクストラステージの方法が存在しない。
マスターモードがサバイバルモードの改良版として導入。発売年 2004年 / コナミ -
ワールドサッカーウイニングイレブン8『ワールドサッカーウイニングイレブン8』は2004年8月5日に発売されたPS2用ゲーム。
コナミ(現コナミデジタルエンタテインメント)が開発。
海外版はXboxにも対応。
ジョン・カビラが実況、中西哲生が解説を担当。
イメージキャラクターは元日本代表監督ジーコ。
セリエA、リーガ・エスパニョーラ、エールディヴィジの公式ライセンスを取得。
日本代表はフル代表とU-23が収録されている。
マスターリーグに選手の成長と衰退要素が追加。
トレーニングモードにビギナーズトレーニングが新設。
2005年3月24日にウイイレ初のオンライン対応版が発売。
オンラインサービスは2005年12月15日に終了。発売年 2004年 / コナミ -
金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル Full Powerゲームタイトル: 『金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル』
発売日: 2004年3月25日 (PlayStation 2用)
追加版: 『金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル フルパワー』 (2004年8月5日, ニンテンドー ゲームキューブ用)
続編: 『金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル2』 (2005年3月24日, PlayStation 2 & ニンテンドーゲームキューブ用)
アニメ: 2003年から放送された『金色のガッシュベル!!』に基づいている
主なキャラクター: ガッシュ, 清麿, ティオなど
声優: 大谷育江 (ガッシュ), 櫻井孝宏 (清麿) など多数
新キャラクター: ウマゴン、ワイズマン、アカツキ
音楽: OP「カサブタ」、ED「あまやどり」と「チチをもげ!」
前作との差異: 追加要素が含まれている
新曲: 『フルパワー』のOPは「君にこの声がとどきますように」
続編『2』には新キャラが登場
劇場版関連キャラクターも登場
一部キャラクターは前作・続編で異なる
声優陣には多くの有名な声優が参加
ゲームはアクション格闘タイプ
プレイヤーは様々なキャラクターでバトルする
残念ながらバリーは続編に登場しない
ゲームボイスも含まれる
友情とチームプレイがテーマのゲーム
オリジナルキャラクターも含まれている発売年 2004年 / バンダイ -
B-伝説! バトルビーダマン 炎魂関連作品: 前作『B-伝説! バトルビーダマン 燃えろ! ビー魂!!』の続編
ゲーム概要:
アニメ『B-伝説! バトルビーダマン』を原作としたアクションゲーム
ビー玉を発射する「バトルビーダマン」を使用したバトルがメイン
実機のビーダマン同様にパーツカスタマイズが可能
バトルシステム:
競技「DHB(Direct Hit Battle)」を採用し、相手のビーダマンにビー玉を当ててHPを削る
必殺技「ストライクショット」が使用可能
一定の条件下で発動できる強力な技
他にもエアホッケー風の競技「バトルシュート」などもプレイ可能
育成・カスタマイズ要素:
バトル勝利で「ビー魂」のストック増加や必殺技セット、HP強化などが可能
パーツカスタマイズにより攻撃力、防御力、連射数、装填数などを変更可能
評価点:
ビー玉の撃ち合いがシンプルながら楽しい
必殺技を使う戦略性とバトルの緊張感がある
ミニゲームの「バトルシュート」は戦略性が高く面白い
低年齢層向けとしては遊びやすい難易度
ヒント機能があり、次の行き先を教えてくれる親切設計
問題点:
敵AIが弱く、ほぼ無敗でクリア可能な難易度
パーツ変更せずとも勝てるためカスタマイズ要素の魅力が薄い
必殺技の種類が少なく、演出が汚いとの評価もある
クリア後のやり込み要素がほぼ皆無
キャラごとの違いが少なく、バトルルールが2種類しかない
総評:
シンプルなバトルシステムで遊びやすいが、難易度が低いため歯ごたえは少なめ
アクション要素はしっかりしており、キャラゲーの枠を超えた面白さもある
バトルシュートなどの競技要素が好評
ファン向けの作品だが、ビーダマンを知らなくても楽しめる可能性はある
価格に見合った内容かと言われると微妙で、中古で安く手に入れば良作との意見が多い発売年 2005年 / アトラス -
Jリーグウイニングイレブン2010 クラブチャンピオンシップ基本情報
ジャンル: スポーツ(サッカー)
機種: PlayStation 2
発売日: 2010年8月5日
メーカー: コナミ
定価: 5,695円
収録内容
Jリーグ37クラブと海外リーグ118クラブ、計155チーム収録。
人気の「マスターリーグ」に加え、「Jプレイヤー」モードを新搭載。
「Jプレイヤー」モード
好きなJリーグ選手を選び、その選手としてシーズンを戦う新モード。
GKは選択不可。
ゲームの進化
PS2版としては完成度が高いが、目立った進化は少ない。
操作性やゲーム展開には問題がないとの評価。
操作性
昔ながらの操作感で安心感があるが、PS3に慣れたユーザーには物足りない。
ドリブル時に意図した方向に動かしづらいと感じることも。
ロード時間
読み込みやセーブが頻繁に入り、煩わしさを感じることがある。
グラフィック
PS2の限界ながら、ピッチや選手の特徴はよく再現されている。
ゲームモード
「マスターリーグ」「ファンタジスタ」「Jプレイヤー」など全12種類のモードを搭載。
ファンタジスタモードでは成長要素が少なく、個性が出にくい点が指摘されている。
データ更新
チームデータやユニフォームは更新済み。
移籍した選手はシーズン開始時点のデータで収録。
Jリーグファン向け
北九州が新たに収録され、Jリーグファンには嬉しい追加要素。
海外要素
海外クラブやスタジアムも登場し、オリジナルリーグの作成が可能。
エディット機能
選手パラメータやチームを細かく編集可能。
価格に対する評価
進化が少ない割に価格が高いと感じるユーザーが多い。
懐かしさ
長くPS2版を遊んできたユーザーには懐かしさと安心感を与える。
総合評価
辛口評価が目立つが、全体として楽しめる内容。
操作感や完成度は高いが、PS3版の快適さには及ばない。
ファン向け要素
WEショップに隠し選手として本田圭佑や鈴木隆行が収録されている点に満足する声。
バグや不具合
大きなバグや不可解な判定はなく、安定した完成度。
初心者と熟練者
初心者には楽しめる一方、熟練者には物足りない部分も。
PS2版の限界
グラフィックやシステムの古さはPS2の限界を感じさせる。
購入の判断
PS3を持つユーザーは見送る場合も多いが、PS2ファンには魅力的。
ゲームの持ち味
サッカーゲームとしては問題なく、操作や試合展開は安定。
難易度
マスターリーグでは苦戦を強いられることもあり、やり応えがある。
シリーズファンの声
長年シリーズを楽しんでいるユーザーには受け入れられる内容。
今後の展望
次世代機への移行を望む声が強い。
PS3との比較
グラフィックやシステム面でPS3版に大きく劣るが、PS2版としては良作。
評価の分かれ目
細かい点を重視するJリーグファンと、単純にサッカーゲームを楽しむファンで評価が分かれる。
新規プレイヤー
シリーズ初心者でも楽しめるが、PS3ユーザーには物足りない可能性。
懐古的要素
過去のウイイレシリーズに慣れ親しんだユーザーにとっては評価が高い。
プレイスタイル
ファンタジスタやJプレイヤーモードを中心に遊ぶ人にはおすすめ。
最終的な結論
JリーグファンやPS2ユーザーには一定の価値があるが、次世代機への移行が進んでいる中での評価は限定的。発売年 2010年 / コナミ -
ジュエルペット ~魔法のお部屋でいっしょにあそぼう!~発売年 2010年 / エム・ティー・オー -
「超」怖い話DS 青の章発売年 2010年 / アルケミスト -
テトリスパーティープレミアムインターネット通信サービスは2014年5月で終了
■ ゲームの特徴・構成
モード数はDS版で19種類とシリーズ最大級のボリューム
「マラソン」や「スプリント」など王道モード搭載
「いろんなテトリス」では変則ルールの6種ミニゲームを収録
「のぼってブロック」「コースをすすめ」などのアクション系も存在
「えあわせブロック」にはドット絵を描くエディット機能あり
シークレットモードとして「ボンブリス」も登場(全クリア後)
モードごとのバリエーションが豊富で飽きにくい設計
■ オンライン・通信対戦
DSダウンロードプレイ対応:ソフト1本で最大8人対戦可能
Wi-Fi通信対応(終了済):世界のプレイヤーとも対戦可能だった
ボイスチャット機能あり(Wi-Fi時代)
アイテム戦による勝敗のばらつきが批判されることも
対戦時の接続切断率がやや高かった印象あり
■ 操作性・快適さ
操作性は「普通」で安定、初心者にも扱いやすい
一部プレイヤーからは「重さ」や「反応の鈍さ」の指摘も
スコア画面は見やすく整理されているが、演出は地味
■ グラフィック・サウンド
画面が小さくテトリミノの次表示が見づらいとの指摘あり
音楽や演出はシンプルで、任天堂製の『テトリスDS』と比較されがち
サウンドのサイレン音が人によっては気になるレベル
■ ユーザー評価・印象
親世代にも人気で、頭の体操として重宝されている
価格に対しては「高い」との意見もある(セールなら割安感あり)
WiiWare版より操作性・完成度は好評
「プレミアム」の名にふさわしい内容との肯定的意見多数
とにかく“いろんなテトリス”を楽しみたい人におすすめ
総評:
ハドソン製ながらもシンプルで安定感のある良作テトリス。モードの多彩さとローカル対戦機能により、家族や友人と一緒に遊ぶのに最適。一人でもじっくりやり込み可能な構成。操作感の好みや音周りの評価は分かれるが、全体的に「安心して遊べるテトリス」。発売年 2010年 / ハドソン -
ハートキャッチプリキュア!おしゃれコレクション主な対象層:未就学児〜小学校低学年の女の子
■ ゲーム内容・モード
メインテーマ:ファッションデザイン&ショップ経営
プレイヤーの役割:洋服デザイナー兼ショップオーナー
デザインの流れ:看板→型紙選択→裁断→縫製→装飾
作成可能アイテム数:5万点以上
コーディネート:作成した服をプリキュアに着せてファッションショーへ出場
ファッションショー:音楽に合わせてポーズを決める演出あり
ごほうび要素:ショー成功で報酬アイテムGET
■ ミニゲーム
収録数:15種類以上
内容例:ぬりえ、パズル、クレープ作り、お花の水やりなど
報酬連動:ミニゲームのクリアで洋服作成用の素材や生地がもらえる
■ 操作性・親和性
直感操作:タッチペン中心で小さな子どもでも操作しやすい
音声サポート:シプレとコフレが丁寧に説明してくれる親切設計
対象年齢への配慮:ひらがなが読めれば十分楽しめる
■ 特典・演出
オリジナルムービー:DS専用のオープニングムービー収録
キャラ登場:進行に応じて歴代プリキュアが来店
■ ユーザー評価・感想
良評価ポイント:
・可愛い世界観と豊富なミニゲーム
・ファン心をくすぐる演出
・低年齢でも楽しめる遊びやすさ
不満点:
・キャラ選択ができない不具合ありとの指摘
・一部に作業感あり(特に大人目線)
プレゼント需要:5歳前後の子どもに好評、プレゼント用として人気
長期的に遊べる:アイテム収集やコーディネートが豊富で飽きにくい
大人向けではない:単調さや繰り返し作業が大人にはやや不向き
■ 総評
総合評価:ファッション遊びが好きな小さな女の子向けに特化された良質ソフト
教育的要素:ひらがなの学習や創造力、達成感を養える
シリーズファンにも◎:ハートキャッチ好きなら十分楽しめるコンテンツ内容発売年 2010年 / バンダイナムコエンターテインメント -
バトルスピリッツ デジタルスターター人気カードゲーム「バトルスピリッツ」のゲーム化作品
ジャンルはカードバトルゲーム
全年齢対象タイトル
■ゲーム内容
カードバトルを中心に進行する作品
対戦を重ねてデッキを強化していく構成
ストーリーモードでは各地のライバルと対戦
大会や条件付きバトルなど多様な遊び方を収録
カード収集と対戦を繰り返す基本ループ
■システム・攻略要素
実際のカードルールを再現したゲーム性
デッキ構築が攻略の鍵
特定条件デッキなど制限ルールも用意
カードのトレードや入手要素あり
すれ違い通信でカード入手が可能
通信対戦に対応
初心者でもルールを学びやすい設計
試行錯誤しながら戦略を組み立てる楽しさ
■音楽・サウンド・声優
カードゲーム中心のためシンプルな音作り
対戦を盛り上げる効果音を採用
BGMは控えめでテンポ重視
演出は全体的にシンプル
■評価
カードゲームとしての再現度は評価されている
ルール習得用としても使いやすい内容
ストーリーモードの存在も好評
一方でテンポにややクセがあるとの意見あり
対戦の進行に慣れが必要な場面もある
全体としては安定した評価
■総評
バトルスピリッツを手軽に遊べる入門向けタイトル
カードゲームの基礎を学べる点が強み
収集や対戦の楽しさをしっかり再現
一方でテンポ面は好みが分かれる部分あり
シリーズ初心者にもおすすめできる一本発売年 2010年 / バンダイナムコエンターテインメント -
まめゴマ3 ~かわいいがいっぱい!~発売年 2010年 / コロムビアミュージックエンタテインメント -
テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョンX『テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョンX』は、2010年8月5日に発売されたPSP用RPG。
本作は2000年発売の『テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョン』のリメイク。
物語の舞台は『ファンタジア』の約100年後、双子のディオとメルが成長し、自らの出生の秘密を探る旅をする。
双子は「なりきり士」と呼ばれる特殊な能力を持ち、様々な職業のコスチュームに変身して戦闘が可能。
戦闘システムは「リニアモーションバトルシステム(LMBS)」を採用。
『ファンタジア』のキャラクターも操作可能。
物語はエトスとノルンとの出会いから始まる。
戦闘ではシンボルエンカウントとランダムエンカウントが混在。
戦闘に参加できるキャラクターは最大4人で、他のキャラはオートで戦闘。
コスチュームには防御属性があり、相性によりダメージが増減。
コスチュームポイント(CP)を集めることで「なりきりランク」が上がり、特有の技を習得可能。
秘奥義や料理システムなど、シリーズ伝統の要素も搭載。
テーマソング「ガラスの花」など、音楽も重要な要素。
開発には1年半がかかり、15周年を記念して企画された。
公式攻略本やサウンドトラックも発売されている。発売年 2010年 / バンダイナムコエンターテインメント -
俺たちのサバゲー VERSUS前作との違い:前作からFPS視点を採用し、臨場感が向上。
対応人数:最大8人までのアドホック通信対戦が可能。
開発監修:東京マルイ(エアガンメーカー)、ファントム(アーミー服飾メーカー)が監修。
操作要素の強化:「しゃがむ」などのアクションを追加し、遊びやすさが向上。
新規要素:新フィールドや新ルールが追加され、遊びの幅が広がった。
エアガンカタログ:ゲーム内に実在のエアガンの詳細情報が収録。
著名声優の起用:若本規夫・池田秀一らがエアガンの解説を担当。
『俺サバTV』の収録:サバゲーのノウハウを学べる映像コンテンツを収録。
ゲームの進行:対戦に勝利して賞金を獲得し、装備を強化していく。
AIの問題点:敵・味方AIの動きが単調で、難易度が低め。
グラフィック評価:PS後期~PS2初期並みで、やや見劣りする。
視点移動の遅さ:振り向くのに約3秒かかるなど、操作がもっさり。
ゲームのルール:敵を全滅させれば勝てるルールが多く、戦略性に欠ける。
カスタマイズ要素:装備や服装の種類が豊富で、自由度が高い。
エアガンの性能差:種類によって飛距離の差が大きく、バランスに課題あり。
バルーンチャレンジの難易度:特定のミッションが異常に難しいとの意見あり。
音楽の印象:BGMやSEはチープで印象に残りにくい。
ボイスの使用頻度:通常プレイ中に声優のセリフがほとんど聞けない。
エンディングのスキップ不可:周回プレイ時にストレスを感じる要素の一つ。
フリープレイの欠如:自由に遊べるモードがなく、不満の声がある。
マップの狭さ:ステージが思ったより小さく、戦略の幅が狭い。
対戦の単調さ:複数のルールはあるが、敵を倒せば勝ちという単調な作り。
リアルなサバゲー感:実際のサバゲーの雰囲気を忠実に再現している点は高評価。
ゲームのストイックさ:FPSゲームの派手な演出を排除し、リアル寄りの空気感。
サバゲー初心者向け:『俺サバTV』の解説動画は初心者にとって有益。
シナリオの欠如:ストーリー性はほぼなく、純粋な対戦ゲーム。
総評:「サバゲーのリアル感」を評価する声がある一方で、ゲームとしての完成度は低め。
おすすめ対象:サバゲー愛好者向けで、一般的なFPSファンには物足りない可能性あり。発売年 2010年 / ベストメディア -
DARK AWAKE配信専用発売年 2010年 / レコム -
テトリスパーティープレミアムオンラインサービス終了:2014年5月20日以降Wi-Fiサービス終了
■ ゲーム内容
収録モード数:23種類(バランスWiiボード対応含む)
ベーシックなテトリスモードあり
やさしいマラソン(初心者向け)
マスターモード(落下速度MAXの上級者向け)
ボンブリス(隠し要素で解放)
バランスWiiボード対応モード:3種類
新感覚モード:「いろんなテトリス」搭載
代表的な変則モード:のぼってブロック、えあわせブロックなど
ブロックで絵を作ったりキャラを導いたりする要素あり
■ マルチプレイ・通信
オフライン対戦:最大4人まで対応
オンライン対戦:最大6人まで
Wi-Fi使用で世界中のプレイヤーと対戦可能(現在は不可)
フレンドコードでの対戦+ボイスチャット対応(Wiiスピーク必須)
■ 操作性・仕様
ホールド機能搭載
操作レスポンスは概ね良好との声多数
難易度は全15段階で調整可能
Miiに対応、プレイ中の表情変化が可愛いと好評
BGMにはハドソン作品(ボンバーマン等)の曲も収録
■ 評価・ユーザー意見
家族やパーティープレイに最適と評価
ルールの多様性と遊びの幅が好評
「あのテトリスのBGMがない」ことを残念がる声あり
目が疲れるといった視認性に関する指摘も一部あり
「本格テトリス」より「多人数向けパズルゲーム」としての評価が高い
総評:
Wii版『テトリス パーティープレミアム』は、従来型テトリス+バラエティ豊かな派生モードが楽しめるボリューム重視の作品。競技志向のファンよりも、カジュアルに家族・友人と楽しみたい人におすすめの一作です。発売年 2010年 / ハドソン -
STORM LOVER発売年 2010年 / ディースリー・パブリッシャー -
タイガーウッズ PGA TOUR11タイガーウッズPGA TOUR 11は2010年6月8日に発売。
対応機種:プレイステーション3、Xbox 360、Wii、iOS。
ライダーカップを再現。
最大24名のマルチプレイに対応。
実在の有名ゴルフ場が再現されている。
実際のゴルフ選手が収録。
言語はすべて英語。
収録ゴルフ場にはTPC SawgrassやPebble Beachなどが含まれる。
PlayStation StoreとXbox Liveでダウンロードが必要。
登場したゴルフ場は多岐にわたり、国内外のコースが含まれる。
新作「Tiger Woods PGA Tour 12」は2011年3月29日に発売予定。
新作ではマスターズをメインにする予定。発売年 2010年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
マジカルビート配信専用
『マジカルビート』はアークシステムワークスが2012年に発売したアーケード用ゲーム。
NESiCAxLive向けの配信専用タイトルとしてリリースされた。
8bitスタイルのドット絵グラフィックと音楽ゲーム要素を組み合わせた落ち物パズル。
オリジナルBGMはきくおが担当、他のアークシステムワークス作品からの楽曲も使用。
2013年にPlayStation Vita、2014年にPlayStation 3用の移植版がダウンロード専用で発売。
主にCPUや他プレイヤーとの対戦に焦点を当てたゲームプレイ。
プレイヤーはBGMを選択し、そのBPMがビートシンクロゲージに影響を与える。
フィールドは横6マス×縦9マスで、ブロック(ビートン)を配置する。
ビートンは3つ1組でL字型、4色あり(橙を加えた5色のモードも)。
同色のビートンを3つ以上繋げることで消すことができる。
ビートシンクロゲージがあり、音楽に合わせてバーが上下する。
BLUEエリアで設置するとビートンを落下させられるが、BLACKエリアでは失敗となる。
BEST判定での消去や連鎖消去でジャマービートンを相手に送る。
3つ以上繋げたビートンは、ツナギタイム中に新たに繋げるとまとめて消去可能。
4種類のゲームモードと乱入対戦モードが存在。
ステージはCOM対戦形式で、難易度が調整可能。
PS Vita版ではアドホック通信、PS3版ではコントローラー2つ使用で対戦できる。
ネットワーク対戦モードはPS Vita版のみで実装されている。
チュートリアルや練習用モードもあり、初心者向けの設計。発売年 2014年 / アークシステムワークス -
ゾンビディフェンス発売年 2015年 / テヨンジャパン -
チャリ走 Ultra DX 世界ツアー『チャリ走 Ultra DX - 世界ツアー』は2015年8月5日にニンテンドーeショップで販売された横スクロールアクションゲーム。
自動スクロールするステージで障害物をかわしながらゴールを目指す。
前作「チャリ走DX」の進化版で、オンラインランキングと2-4人のマルチプレイに対応。
世界の主要都市をテーマにしたステージを全てクリアすることが目的。
50秒から1分30秒程度のステージ構成。
マルチプレイ、中国や東京などの国を舞台としたステージが登場。
「グランプリ」モードでは、最高走行距離を競う。
バトルモードでは2-4人で対戦可能。
アワード機能でプレイ中の実績を確認できる。
ゲームオーバー時は最初からやり直し、途中セーブ機能はなし。
ステージには様々な障害物があり、ゲームプレイに影響を与える。
メダルを取得することがステージ解放の条件で、特定の取り方によってクラウンが得られる。
特殊アイテム(ロケット、プロペラ、グライダー)がゲームプレイを助ける。
公式サイトや関連情報も存在する。
BGMは過去作品からの流用が多い。発売年 2015年 / スパイシーソフト -
Kick &Fennickゲーム名: Kick & Fennick
開発・出版: オランダのインディースタジオ Jaywalkers Interactive
プラットフォーム: PlayStation Vita
リリース日: 北米で2015年2月3日、欧州でその翌日
PlayStation Plusメンバー向けに無料提供
2016年1月28日、Wii Uへの移植が発表
2016年6月にPlayStation 4、Wii U、Xbox One向けにリリース予定
レビュー: 辛口評価(GameRankingsで64%、Metacriticで65/100)
IGNの評価: 7.7/10
ゲームのジャンル: プラットフォームビデオゲーム
開発者の公式サイトあり
多様なプラットフォーム展開
リリース前に複数のブログで紹介された
ゲームの特徴についての詳細は記載なし
口コミなどで注目を浴びる可能性あり
インディーゲームとしての独自性が伺える発売年 2015年 / GREEN HILL -
Super Exploding Zoo発売年 2015年 / Honeyslug -
Aaru's Awakening配信専用発売年 2015年 / LUMENOX EHF -
Super Exploding Zoo発売年 2015年 / Honeyslug -
Aaru's Awakening「Alwa’s Awakening」はElden Pixelsによって開発されたメトロイドヴァニアスタイルのゲーム。
2017年に初めてリリースされた。
主人公はZoeで、邪悪な支配者から市民を救う使命がある。
ゲームグラフィックは8ビットスタイルのピクセルアート。
謎解きプラットフォーム要素を含むサイドスクロール型ゲーム。
チェックポイント機能があり、プレイヤーは無限にリスポーン可能。
デザイナーのMikael Forslindは「Battle Kid: Fortress of Peril」と「Trine 2」からインスパイアを受けた。
8ビット時代の制約(4:3アスペクト比など)を再現することを目指した。
Linux、macOS、Windowsで2017年2月2日にリリースされた。
Nintendo Switchには2018年9月27日に、PlayStation 4には2019年3月21日にリリース。
Switch版は初週の売上がSteam版の初月と同等だった。
2021年にNintendo Entertainment System用の物理ROMカートリッジ版が発表された。
「Alwa’s Collection」には続編の「Alwa’s Legacy」がバンドルされている。
MetacriticではPC版が賛否両論、Switch版は好評を得た。
Rock Paper Shotgunは初期メトロイドヴァニアの良い例と評価。
Hardcore Gamerはノスタルジアに偏りすぎていると批評。
Nintendo Lifeは時間をかける価値がある質の高い経験と称賛。
ゲームは独自性に欠けるとされることもあった。
「極めて洗練されているが再発明はしない」との評価もあった。発売年 2015年 / LUMENOX EHF -
カラオケJOYSOUND発売年 2015年 / エクシング -
UnderMineゲームタイトル: UnderMine
ジャンル: ローグライクアクションダンジョンクロール
開発・出版元: Thorium
リリース日:
- 初期アクセス: 2019年8月20日
- 完全版: 2020年8月6日(PC、Xbox One)
- Nintendo Switch: 2021年2月11日
- PlayStation 4: 2021年3月30日
基本設定: プレイヤーは、危険な鉱山で財宝を求めるキャラクターを操作
プレイ内容:
- レベルを下降しながら、部屋を探索
- モンスターと戦い、アイテムを収集
キャラクターの死亡: プレイヤーキャラクターが死ぬと新しいキャラクターで再スタート
リソース保持: 死亡時に得た金の半分やアップグレードは保持される
NPCの助け: NPCを救うことで永久的なアップグレードが得られる
グラフィック: アイソメトリックビュー
敵の種類: ラットやスパイダー、宝箱に擬態するモンスター等
環境の危険: 棘や回転する刃など
ボス戦: アップグレードとスキルの組み合わせが必要
リリースの評価: 全体的に良好な評価を受ける
影響を受けたゲーム: Zeldaシリーズ、Dead Cells、Binding of Isaacなど
開発者の背景: Derek JohnsonとClint Taskerによる2人のインディーゲームスタジオ
続編: UnderMine 2が開発中
ユーザーインターフェース: ミニマップによるナビゲーション
重要アイテム: リリック(浮遊靴など)がゲーム進行に影響
金の管理: 鹿が金を安全に保管する役割
成功の要因: アイテムとキャラクターのビルドが鍵となるプレイ要素
受賞歴: KotakuのXbox Game Passのベストゲーム17選に選出発売年 2020年 / Thorium Entertainment -
Mystery MineMystery Mineは、テネシー州ピジョンフォージのドルーウッド遊園地にあるスチールロールコースター。
2007年にオープンし、ドルーウッドの歴史で最大の投資で、建設費は1750万ドル。
19世紀の幽霊鉱山をテーマにしたGerstlauer社製のユーロファイターモデル。
北米で最も急なドロップを持ち、アメリカで初のGerstlauerユーロファイター設置。
鉱山のテーマと最新の特殊効果を特徴とし、内部トラックが多い。
2021年にレイアウト変更があり、初めのドロップが90度左ターン後に変更。
新しいレイアウトでは、95度の急降下と逆回転が特徴。
乗車中のテーマやストーリーは、待機列で紹介され、古い新聞記事や看板が展示されている。
取材では乗客が体験する音響効果やビジュアルが重要な要素に。
2020年に乗客への事故があり、けが人が出た。
2007年には「最優秀新テーマパークアトラクション」を受賞。
2007年のアミューズメントトゥデイのベストスチールコースターリストで48位。発売年 2020年 / Big Way Games -
エターナムEX発売年 2021年 / eastasiasoft -
英雄伝説 閃の軌跡II:改 ーThe Erebonian Civil Warー「閃の軌跡」シリーズ第2作
前作「閃の軌跡I:改」の直接的続編
ゲーム内容
舞台はエレボニア帝国全土
内戦をテーマにした重厚な物語
前作で離散した仲間との再会が軸
主人公はリィン・シュバルツァー
学園編から国家規模の物語へスケール拡大
シリーズらしい膨大なテキスト量
システム・攻略要素
ターン制コマンドバトルを採用
フィールドアタックとコマンド戦闘を併用
キャラクター数が前作より大幅増加
編成の自由度が向上
騎神戦という特殊バトル要素を収録
絆イベントによりキャラ関係性が深まる
NPCのセリフが物語進行で細かく変化
ハイスピードモードでテンポ調整可能
1周あたりのプレイ時間は長め
音楽・サウンド・声優
ファルコムサウンドチームによる楽曲
バトル曲は疾走感と高揚感が強い
シリアス展開を支える哀愁あるBGM
フルボイス仕様
主要キャラに実力派声優を多数起用
評価
前作よりテンポと遊びやすさが改善
世界観とキャラクター描写の作り込みが高評価
キャラや設定が多く把握が大変という声あり
騎神戦のバランスに賛否が分かれる
シリーズ未経験者には敷居が高め
総評
閃の軌跡シリーズ前半の山場となる作品
キャラと物語をじっくり味わうRPG
前作クリア前提で真価を発揮する内容
軌跡シリーズらしさを強く感じられる一作
長時間じっくり遊びたい人向け発売年 2021年 / クラウディッドレパードエンタテインメント -
123 Dots発売年 2021年 / Artax Games -
A Monster's Expedition発売年 2021年 / Draknek -
Dating Life: マイリー&エミリー発売年 2021年 / Gamuzumi -
Dodgeball Academia発売年 2021年 / Humble Games -
Doomsday Vault 終末のヴォールト発売年 2021年 / Flightless -
Dreamscaper発売年 2021年 / Freedom Games -
Haven Park発売年 2021年 / Mooneye Studios -
I.F.O発売年 2021年 / Turtle Cream -
International Table Tennis発売年 2021年 / Pix Arts -
カゼと野生のマスク発売年 2021年 / SOEDESCO -
MistWorld the after発売年 2021年 / レジスタ -
ファルコニア ウォリアーエディション プレミアムパック発売年 2021年 / 3goo -
PONPU発売年 2021年 / ハイブリッド・スクアード -
Snake vs Snake発売年 2021年 / Pretty Fly Games -
US Navy Sea Conflict発売年 2021年 / Pix Arts -
スターハンターDX発売年 2021年 / コーラス・ワールドワイド -
デュエマであそぼう!発売年 2021年 / タカラトミー -
ピクロスS MEGA DRIVE & MARKIII edition発売年 2021年 / ジュピター -
最後の調査発売年 2021年 / RedDeerGames -
激闘関数電卓発売年 2021年 / Blacksmith DoubleCircle -
発掘!恐竜パズルDX発売年 2021年 / ハッピーミール -
スネーク&ラダーズ発売年 2021年 / Sabec -
開かずの庭からの脱出発売年 2021年 / レジスタ -
ラジィ 古の伝説発売年 2021年 / テヨンジャパン -
ツクールシリーズ BLOCK SLIME CAVE発売年 2021年 / Gotcha Gotcha Games -
DiRT 5Dirt 5はCodemastersが開発・発表したレースゲーム。
2020年11月6日にPS4、Windows、Xbox One向けにリリース。
Xbox Series X/S向けは11月10日、PS5は北米などで11月12日、他地域で19日リリース。
ストリーミングサービスStadiaは2021年3月24日、Lunaは7月15日提供開始。
EAに買収される前の最後のCodemastersのタイトル。
オフロードレースに焦点を当て、ラリークロス、アイスレースなどの競技が含まれる。
総合的なロケーションにはアメリカ、ブラジル、中国、ギリシャなどがある。
動的な天候システムと季節が影響するレースが特徴。
4人同時プレイのスプリットスクリーン機能を搭載。
ストーリー重視のキャリアモードがあり、ライバルドライバーと競う。
ナレーター役としてノーラン・ノース、メンター役はトロイ・ベイカーが参加。
シネマティックリプレイはなく、代わりにポッドキャストがストーリーをフォロー。
Xbox版は「Smart Delivery」プログラムをサポート。
PS4からPS5への無償アップグレードが可能。
Codemasters Cheshireが開発、エンジンはOnrushを使用。
2020年のThe Game Awardsで最優秀スポーツ/レースゲームにノミネート。
プレイステーション公式雑誌でPS5の5位にランクイン。
多くのスタッフがDriveclubやMotorStormに関与。発売年 2021年 / PLAION -
DIRT 5Dirt 5はCodemastersによって開発・発売されたシムケードレーシングゲーム。
2020年11月6日にPS4、Windows、Xbox One向けに発売、次世代機向けのXbox Series X/Sは11月10日、PS5は北米、オセアニアなどで11月12日、その他地域で11月19日発売。
2021年にはStadia(3月24日)およびLuna(7月15日)でもリリース。
Electronic Artsが2021年2月18日にCodemastersを買収した後の最後のゲーム。
オフロードレーシングに特化した内容で、ラリークロス、アイスレース、スタジアムスーパートラックなどの競技を含む。
レース場所はアリゾナ、ブラジル、中国、ギリシャ、イタリア、モロッコ、ネパール、ニューヨーク市、ノルウェー、南アフリカなど多岐にわたる。
動的な天候システムと季節がレースに影響を及ぼす。
4人対戦の分割画面モードが導入されている。
物語に焦点を当てたキャリアモードがあり、ライバルドライバーのブルーノ・デュランドと対戦する。
プレイヤーのメンター、アレックス“AJ”ヤニチェクからアドバイスを受ける。
映像による再プレイ機能はなく、代わりにDonut Mediaのポッドキャストでストーリーが語られる。
2020年のXbox Games Showcaseで発表された。
Xboxのスマートデリバリー機能に対応し、Xbox One版を購入したプレイヤーはXbox Series X/S版を受け取れる。
PS4版からPS5版への無料アップグレードが可能。
Codemasters Cheshireが開発を担当、Onrushの進化したゲームエンジンを使用。
過去にDriveclubやMotorStormにも携わったスタッフが多数いる。
2020年The Game Awardsでベストスポーツ/レーシングゲームにノミネート。
PS5での120Hzのリフレッシュレートが評価され、PlayStation Official Magazine ー UKで5位にランクイン。
ゲームは一般的に好評を得ており、様々なレビューサイトで評価されている。発売年 2021年 / コードマスターズ -
ギガポカリプス - Gigapocalypse発売年 2022年 / Headup Games -
Hindsightゲームタイトル: Hindsight
開発: Team Hindsight
出版: Annapurna Interactive
発売日: 2022年8月4日
プラットフォーム: Windows, macOS, Switch, iOS、後にPlayStation 4 / 5、Xbox One、Xbox Series X/Sにも対応
ストーリー: 主人公メアリーが亡き母との複雑な関係を振り返る
ゲームプレイ: メアリーの思い出を選択した物によってトリガーし、過去の出来事を体験
ナレーション: 過去の出来事とそれがメアリーに与えた影響を説明
開発者: Joel McDonald(過去にRaven Softwareで勤務、Pruneを開発)
レビュー: iOSとWindows版は「概ね好意的」、Switch版は「混合または平均的」と評価
批評の傾向: 感情的なストーリーと美しいビジュアルが評価される
プレイヤーへのメッセージ: 愛する人に対して未解決の質問をすることを促すテーマ
推薦状況: TouchArcadeはiOS版を推奨、Nintendo Lifeはストーリーが「優雅で成熟している」と評価
技術的特徴: アートと声優のパフォーマンスが称賛される
一部の批評家の意見: Narrationが必要ないと感じる人もいる
プレイスタイル: 軽いゲームプレイを求めるプレイヤー向け
感情に訴える要素: ストーリーは深く感情的だが、やや繰り返しがあるとも指摘される
以上の要点をまとめました。発売年 2022年 / Annapurna Interactive -
Gigapocalypse(ギガポカリプス)発売年 2022年 / Headup Games -
X-Force Under Attack発売年 2023年 / Cube Games
Hot Item 最近反応があった作品
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松本零士999 ~Story of Galaxy Express 999~松本零士の名作『銀河鉄道999』を基にしたPlayStation用ゲーム。
2001年6月28日にバンプレストから発売。
主人公は星野鉄郎で、彼とメーテルが999号で宇宙を旅する物語。
登場キャラクターには『999』以外の松本作品のキャラクターも含まれる。
ゲームはアドベンチャー要素とアクションシーンで構成されている。
劇場版のコンセプトと似たシナリオで、声優は劇場版キャストから多く起用。
アニメビジュアルシーンは20分存在し、東映アニメーションが制作。
鉄郎の旅の過程で様々な星を訪れ、出会いや別れを経験する。
各章は特定のエピソードに基づいたストーリー展開。
ゲームの進行や選択に応じてストーリーが変化する要素がある。
主要な敵キャラクターとして機械伯爵が登場し、復讐がテーマの一つ。
エンディングテーマ「去りし君へ…」は鉄郎のメーテルへの思いを歌った曲。
ナレーションは銀河万丈が担当。
ゲームにはユニークな設定のオリジナルキャラクターも多数含まれる。
プレイヤーは鉄郎やメーテルなど複数のキャラクターを操作可能。
鉄郎の旅は最終的に機械帝国と王女プロメシュームに関連するクライマックスに至る。
ゲームの全体的な目的は、機械の身体を求める旅と復讐の遂行。
平田洋一など、キャラクターデザインは90年代以降の松本作品に携わった人物が担当。
企画・原作・監修は松本零士が行っている。
ゲーム中のBGMには新規制作とアレンジ曲が使用されている。
物語は主に鉄郎の視点から進展し、最後には再び冒険が始まる展開となる。発売年 2001年 / バンプレスト -
あつまれ どうぶつの森『あつまれ どうぶつの森』は2020年3月20日に発売されたNintendo Switch用ゲームソフトで、どうぶつの森シリーズの第7作目。
舞台は従来の「村」から「無人島」に変更され、プレイヤーはたぬきちが経営する「たぬき開発」に参加して島生活を始める。
400種類以上のキャラクターが登場。新たな要素として「DIY」や「おすそわけプレイ」などが追加。
プレイヤーは最大4人まで同じ島で同時にプレイ可能。
新型コロナウイルス影響を受けて、予約や生産が一時遅れたが、発売後は瞬く間に人気を集めた。
カメラ、スマホアプリの「たぬきポート」、住民の呼び出し、緊急脱出サービスなどの新機能が搭載。
DIYを通じて家具や道具を作成することができ、Amiiboカードとの連携もある。
2021年11月に追加コンテンツ『あつまれ どうぶつの森 ハッピーホームパラダイス』がリリースされ、リゾート開発を行う。
ゲームにはセーブデータを復元する機能や引越し機能が実装されている。
グラフィックや音楽の表現が進化し、自然の描写やキャラクターの動作が強化された。
発売から短期間で高売上を記録し、2021年にはシリーズ史上最高の販売本数を達成。
コロナ禍での「巣ごもり」生活を支援し、多くの社会的イベントの代替として利用された。
ユーザー間ではリアルマネートレード(RMT)の問題が発生し、偽造amiiboカードの流通も問題視された。
Nintendoは企業や団体の活動へのゲーム利用についてガイドラインを発表し、政治利用を禁止した。
各種アップデートで新イベントや要素が追加され、ファンに愛され続けている。発売年 2020年 / 任天堂 -
カルドセプト エキスパンション『カルドセプト』は1997年に発売されたボードゲームとトレーディングカードゲームの融合。
続編は複数のプラットフォーム(PlayStation、ドリームキャストなど)でリリースされている。
プレイヤーはダイスを振り、マップを周回しながら領地を獲得して通行料を得る。
クリーチャー、アイテム、スペルなどは手札から具現化する。
プレイヤーは事前に50枚のカードからなる山札(ブック)を用意する。
ゲーム内のお金は魔力(G)で表現され、全ての計算はこの魔力に基づく。
各ターンはカードのドロー、スペルの使用、ダイスを振っての移動で構成される。
領地コマンドを使って土地のレベルアップや属性変更が可能。
戦闘はクリーチャー同士で行われ、攻撃力(ST)や耐久力(HP)を駆使する。
特殊地形や施設がゲーム内に存在し、特別な効果をもたらす。
マップ内には連鎖システムがあり、土地の価値を上げる効果がある。
ゲームの目的は、総魔力を目標値以上に増やしてスタート地点に戻ること。
ゲーム終了後は順位に応じたカードが報酬として得られる。
多様なカードの種類があり、シリーズごとに異なる効果が存在する。
ストーリーモードと対戦モードがあり、自由に対戦を設定できる。
物語には創造神や魔物が絡む神話的な背景がある。
各作品に異なる神々やモンスターが登場し、それぞれの特殊能力が設定されている。
魅力的なサウンドトラックが存在し、シリーズごとに配信されている。
攻略本やファンサイト、読者参加型ゲームなども展開されている。発売年 1999年 / メディアファクトリー -
PlayStation 2PlayStation 2 (PS2)は、ソニーが開発・販売した家庭用ゲーム機。
2000年に日本、北米、欧州、オーストラリアでリリース。
プレイステーションの後継機であり、6世代目のゲーム機。
競合機は、任天堂のGameCube、セガのDreamcast、マイクロソフトのXbox。
世界で1億6000万台以上販売され、最高販売台数を記録。
Emotion Engineという強力なプロセッサーを搭載し、PCを凌ぐ性能。
後方互換性があり、PSのゲームやコントローラーも利用可能。
多くのゲームタイトル(4000以上)が発売され、販売本数は15億本を超える。
2004年に軽量化されたPS2 Slimが登場。
2013年まで続けて生産され、需要は高く、12年以上の生産期間。
初期の成功により、セガはDreamcastの販売を停止。
オンラインサービスは後ほど強化され、ネットワークアダプタが提供された。
多様なアクセサリーとコントローラーが存在。
最大解像度は480pで、いくつかのゲームは1080iに対応。
アーキテクチャはリビジョンがあり、スリムモデルも人気。
国内外で多様なカラーバリエーションが販売された。
優れた子供向けマーケティング戦略が功を奏した。
最後の新作タイトルは2014年にリリースされた。
ゲームソフトは主にDVD-ROMとCD-ROMで配布された。
新しいゲーム開発も続き、多くのシリーズがPS2からスタート。発売年 2000年 / ソニー
Latest Update
最新更新日:2026/08/04
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なかよしペットアドバンスシリーズ3 かわいい子猫基本情報
『なかよしペットアドバンスシリーズ3 かわいい子猫』は2002年8月9日にエム・ティー・オーから発売されたゲームボーイアドバンス用ペット育成シミュレーションゲームです。
1人用の育成プレイに加え、通信ケーブルを使った2人プレイに対応しています。
自由奔放で気まぐれな子猫の習性を、鳴き声やアニメーションで表現した作品です。
ゲーム内容
複数の品種と毛色から子猫を選び、一定期間にわたって世話をします。
子猫をなでる、別の部屋へ運ぶ、ドアを開けるなど、猫との暮らしを意識した行動ができます。
家の中には2つの部屋があり、子猫は自分の気分に合わせて自由に移動します。
別の場所へ運んで慣れさせると、子猫が行動する範囲にも変化が現れます。
留守中には子猫が自分の意志で散歩へ出かけることがあります。
散歩中には近所の猫と交流したり、拾った物を持ち帰ったりします。
外出中の子猫と飼い主が偶然出会うなど、さまざまなイベントも発生します。
システム・攻略要素
育成状態は「ごきげん」「ネコパンチ」「身なり」の3項目で表されます。
ごきげんは世話の仕方や出来事によって上昇するだけでなく、下がることもあります。
ネコパンチは攻撃力、身なりは毛並みや手入れの状態に関係します。
ペットショップでは、ねこじゃらしやつめとぎなどの猫用アイテムを入手できます。
一部のおもちゃはコマンドを選ぶだけでなく、プレイヤーが直接操作して子猫と遊べます。
飼育を始めて一定期間が経過すると、子猫が成猫へ成長してエンディングを迎えます。
世話の内容によって成長後の姿が変わるマルチエンディング方式です。
異なるエンディングを見ることで、次回の飼育期間が延びる要素もあります。
音楽・サウンド・声優
本物の猫から録音した鳴き声が使用されています。
機嫌がよい時、おねだりする時、元気がない時、怒っている時などで鳴き声が変化します。
鳴き声と細かな仕草を組み合わせることで、子猫の感情を分かりやすく表現しています。
評価
子猫の気まぐれな行動や自由な移動が比較的リアルに再現されていると評価されています。
操作や機能は分かりやすくまとめられ、低年齢のプレイヤーでも進めやすい内容です。
滑らかなアニメーションと丁寧なグラフィックにより、子猫のかわいらしさを楽しめます。
一方で飼育期間は短く、成長の途中経過を十分に楽しめないという意見があります。
成猫への変化はエンディングで突然示されるため、少しずつ成長する実感は薄めです。
繰り返し遊んでも登場人物やシナリオ、台詞の変化が少なく、2回目以降は飽きやすいとされています。
総評
『なかよしペットアドバンスシリーズ3 かわいい子猫』は、鳴き声、仕草、自由行動を通じて子猫らしさを表現した育成ゲームです。
手軽で分かりやすい反面、飼育期間や物語の変化は少なく、子猫との短期的な触れ合いを楽しむ内容となっています。発売日 2002/8/9エム・ティー・オー -
ときめき夢シリーズ(1) お花屋さんになろう!基本情報
『ときめき夢シリーズ1 お花屋さんになろう!』はエム・ティー・オーから発売されたゲームボーイアドバンス用のお花屋さんシミュレーションゲームです。
公式情報では発売日は2002年7月26日で、1人プレイに対応しています。
主人公ののぞみが街の人々の依頼を受け、花飾りを完成させていきます。
ゲーム内容
季節に合った花を仕入れ、お客の希望に合わせてフラワーアレンジメントを作ります。
依頼を受けた後は街へ出かけ、必要な花や飾りに関する情報を集めます。
集めた情報をもとに、花、アイテム、花の種などを入手します。
必要な材料をそろえたら、花を組み合わせて依頼された花飾りを完成させます。
花束、リース、花かごなど、複数の形式のアレンジメントを作れます。
物語はアドベンチャー形式で進み、会話や情報収集の場面が多く用意されています。
システム・攻略要素
ミニゲームを遊ぶことで、花を入手するために必要な花の種を集めます。
ミニゲームには「だるコロ」「はやおし」「ぽかジャン」「これキャチ」などがあります。
ミニゲームは簡単な操作から始まり、進行に応じて速度が上がったり障害物が増えたりします。
徐々に難しくなるため、操作に慣れた後も繰り返し挑戦できます。
アレンジメントでは、使用する花と花飾りの形式を選択します。
メインフラワーの周囲へサブフラワーを配置し、全体の組み合わせを整えます。
選んだ花や配置によって、さまざまな見た目のアレンジメントを作れます。
お客の依頼内容やテーマに合う花を選ぶことが、依頼を完成させる基本となります。
評価
花のグラフィックは柔らかく丁寧に描かれており、全体の雰囲気に合っていると評価されています。
シナリオは単純で分かりやすく、小学生程度の子どもが遊びやすい内容とされています。
一方で文字や会話が多いため、文章をある程度読める年齢のほうが楽しみやすいという意見があります。
題名から本格的な店舗経営を期待すると、実際は依頼に合わせたアレンジメント作りが中心であることに物足りなさを感じる場合があります。
本編の作業は単純で、フラワーアレンジメントを繰り返すうちに飽きやすいという指摘があります。
ミニゲームは操作が単純ながら難易度の上がり方が工夫され、繰り返し遊びたくなる完成度と評価されています。
本編よりもミニゲーム集としての面白さが強く印象に残るという意見もあります。
総評
『ときめき夢シリーズ1 お花屋さんになろう!』は、情報収集、ミニゲーム、花集め、アレンジメントを組み合わせた子ども向け作品です。
店舗経営の要素は薄めですが、きれいな花の表現と遊び応えのあるミニゲームを楽しめます。発売日 2002/7/19エム・ティー・オー -
フォーメーションサッカー2002基本情報
『フォーメーションサッカー2002』は2002年5月2日にスパイクから発売されたゲームボーイアドバンス用サッカーゲームです。
1人から4人までのプレイに対応し、通信による4人対戦も可能です。
『フォーメーションサッカー』シリーズの携帯機向け作品ですが、従来作とは操作感が大きく異なります。
ゲーム内容
エキシビションなどの試合モードに加え、マイチームを育成するモードを収録しています。
サッカーに関する用語辞典やデータベース、クイズも用意されています。
データベースやクイズには多くの項目があり、遊びながらサッカーの知識を学べます。
試合画面は奥行きのある縦方向の視点を採用しています。
選手の位置を見渡しやすく、味方や相手の配置を把握しやすい構成です。
システム・攻略要素
操作は比較的シンプルで、初心者でも基本的なプレイを覚えやすくなっています。
シュートはボタンを長く押すほどキック力メーターがたまり、強いボールを蹴られます。
ボールを蹴った後に弾道を変えられる独特の操作もあります。
選手操作をコンピュータに任せ、特定の1選手だけを集中して操作することも可能です。
オフサイドのルールが採用されていないため、攻撃を組み立てやすくなっています。
試合途中で中断できる機能があり、携帯機で短時間ずつ遊ぶことに向いています。
フォーメーションを細かく考えなくても力押しで勝てる場合があり、戦術の重要性は低めです。
音楽・サウンド・声優
試合中には音楽や実況がなく、主に観客の声などの効果音で試合が進みます。
観客の音声には他作品から流用されたように感じられるものがあると指摘されています。
評価
縦方向の視点は独自性があり、選手の位置を確認しやすい点が評価されています。
簡単な操作と速い試合展開により、短時間の暇つぶしとして遊びやすい作品です。
マイチーム育成、クイズ、用語辞典など、試合以外のモードが充実しています。
一方でグラフィックは粗く、選手の顔や外見に個性が乏しいとされています。
演出も簡素で、試合の臨場感や華やかさには欠けています。
シュートがゴールキーパーをかわしているように見えても捕球されるなど、判定に不自然さがあります。
プレイヤー側はファウルを取られやすく、軽い接触でもレッドカードが出る場合があります。
戦略や駆け引きより単純な力押しが有効で、本格的なサッカーゲームとしては物足りないという意見があります。
従来のスーパーファミコン版を期待すると、シュート方法や操作体系の違いに戸惑いやすい内容です。
総評
『フォーメーションサッカー2002』は、縦視点、簡単操作、4人対戦、サッカークイズなどを盛り込んだ手軽な携帯機向け作品です。
短時間で遊ぶには適していますが、粗いグラフィックや不自然な判定、戦術性の低さから、長く遊べる本格派サッカーゲームを求める人には向いていません。発売日 2002/5/2スパイク -
なかよしペットアドバンスシリーズ2 かわいい仔犬基本情報
『なかよしペットアドバンスシリーズ2 かわいい仔犬』は2002年3月22日にエム・ティー・オーから発売されたゲームボーイアドバンス用ペット育成シミュレーションゲームです。
1人用の育成プレイに加え、通信ケーブルを使った2人対戦に対応しています。
仔犬との触れ合いや世話、外出、ドッグスポーツを楽しめる作品です。
ゲーム内容
仔犬と遊ぶ、ごはんを与える、部屋を掃除するなどの世話を行います。
日々の世話を通じて仔犬とのスキンシップを深めていきます。
街へ買い物に出かけたり、仔犬と散歩したりできます。
休日には家族や仔犬と一緒に車でドライブするイベントも発生します。
飼育できる犬種は全部で7種類です。
ミニチュアダックスフンド、柴犬、ラブラドール・レトリバー、ポメラニアンが登場します。
ボーダーコリー、ゴールデンレトリバー、ウェルシュ・コーギーも飼育できます。
犬種ごとに複数の毛色が用意され、好みの外見を選べます。
システム・攻略要素
開始時に選べる犬種は飼育しやすい4種類に限られています。
エンディングを迎えるたびに、新しく選べる犬種が増えていきます。
犬種によって性格が異なり、おとなしい犬や元気な犬がいます。
必要な運動量や手入れの手間も犬種ごとに異なります。
複数の犬種を育てることで、それぞれ異なる飼育感を楽しめます。
ドッグスポーツでは仔犬の運動能力と飼い主とのパートナーシップを競います。
ハイジャンプやディスクキャッチなどの競技をアクションゲーム形式で遊べます。
通信ケーブルを使うと、育てた仔犬で友だちとドッグスポーツ対戦ができます。
音楽・サウンド・声優
仔犬は喜びや悲しみ、怒りなどの感情を鳴き声で表現します。
大型犬と小型犬にそれぞれ8種類、合計16種類の鳴き声が用意されています。
鳴き声の違いから仔犬の気持ちを読み取り、世話へ反映できます。
評価
仔犬の感情表現が豊かで、本物の犬と接しているような感覚を重視しています。
犬種ごとに性格、運動量、手入れの手間が異なり、育成に変化があります。
世話だけでなく散歩、買い物、ドライブなど日常的な交流を幅広く楽しめます。
犬種の解放やエンディングが用意され、繰り返し育成する目的があります。
ドッグスポーツと通信対戦により、育てた成果を競技で試せます。
総評
『なかよしペットアドバンスシリーズ2 かわいい仔犬』は、7犬種の個性と感情表現を取り入れた仔犬育成ゲームです。
日常の世話から外出、競技、通信対戦まで収録し、犬種ごとの違いを楽しみながら繰り返し遊べる作品です。発売日 2002/3/22エム・ティー・オー -
K-1ポケットグランプリ2通信ケーブルによる対戦プレイ対応
ゲーム内容
K-1競技を題材にしたアクション格闘ゲーム
前作から新たに3名の実名選手を追加
必殺技発動時にアニメーション演出が入る
「グランプリモード」「チームバトルモード」「エキシビション」など多彩なモード
自分だけの選手を育成できる「エディットモード」搭載
選手ごとにモーションの個性を再現
システム・攻略要素
ボタン操作がシンプルで初心者にも扱いやすい
通常技やコンボを組み合わせた駆け引きが楽しめる
当たり判定の精度が高く、技の相性や距離管理が重要
強化ポイントを振り分けてオリジナル選手を育成可能
通信対戦では育成選手を使用できる
音楽・サウンド・声優
BGMは試合テンションを高める格闘系サウンド
効果音はパンチやキックを強調するアクション向け演出
声優ボイス等の大きなボイス演出は無し
評価
Amazon平均評価:3.2/5
操作性の良さと対戦の楽しさが高評価
実在選手の動きを再現した技モーションが好評
演出は良いが「新鮮味に欠ける」「選手の強弱差が薄い」との指摘もあり
シンプルさを評価する声と物足りなさを感じる声が混在
総評
誰でも気軽に遊べる携帯機向けK-1ゲームとして完成度が高い
実在選手への思い入れがあるプレイヤーには特におすすめ
GBAらしい手軽さとアクション性で対戦格闘初心者にも向く
大きな革新は無いが安定した作りの“無難な良作”といえる発売日 2002/11/28コナミ -
K-1ポケットグランプリ基本情報
『K-1 ポケットグランプリ2』は2002年11月28日にコナミから発売されたゲームボーイアドバンス用格闘ゲームです。
2002年3月発売の『K-1 ポケットグランプリ』の続編で、K-1選手を3頭身のキャラクターとして再現しています。
前作の14人にマーク・ハント、中迫剛、レミー・ボンヤスキーが加わり、全17人が登場します。
ゲーム内容
試合は1対1で行われ、パンチやキックなどを使って相手をダウンさせます。
K-1グランプリの王者を目指すグランプリモードを収録しています。
スーパーファイトモードでは、対戦相手を自由に選んで試合を行えます。
トーナメントモードでは、8人の選手による勝ち抜き戦を楽しめます。
通信ケーブルを使用すると、友だちとの対戦も可能です。
システム・攻略要素
移動、パンチ、キック、回避、挑発を使う、ジャンプのない2D対戦格闘に近い操作方式です。
十字キーと攻撃ボタンの組み合わせによって、選手ごとに異なる技を出せます。
相手と反対方向へ入力すると防御になり、パンチとキックの同時押しで首相撲を行います。
回避に成功すると相手が一時的に無防備となり、カウンター攻撃を狙えます。
パワーマークを消費すると、選手固有の必殺技を使用できます。
スーパーラッシュを発動すると一定時間攻撃速度が上がり、連続攻撃から必殺技へつなげられます。
体力には回復可能な赤い部分があり、攻撃を受けずにいると一定量まで回復します。
頭、体、足には個別のコンディションゲージがあり、特定部位へのダメージが蓄積するとKOの危険が高まります。
レイ・セフォーのブーメランフックなど、得意技には黒豹、サソリ、オオカミ、ロケットなどの演出が加わります。
空手、ボクシング、ムエタイからスタイルを選び、オリジナル選手を作成できます。
各モードで得たポイントを使い、能力値を上げたり新しい技を習得したりできます。
トレーニングモードでは基本操作や技の入力を練習できます。
評価
デフォルメされた選手は実在選手の特徴をよく捉えており、コミカルな見た目とK-1らしさを両立しています。
アニメーションが前作より増え、キャラクターの動きが滑らかになっています。
回避からのカウンターやスーパーラッシュを使った連続攻撃には、駆け引きと爽快感があります。
選手ごとの得意技や戦い方の違いが表現され、レイ・セフォーはカウンター型として再現されています。
リアル志向のK-1ゲームよりも手軽に遊べる点が魅力とされています。
一方で一部の攻撃は当たり判定が不自然で、狙った攻防にならない場合があります。
高難易度のマーク・ハントは非常に強くなることがあり、手応えのある相手として印象に残ります。
総評
『K-1 ポケットグランプリ2』は、実在選手、必殺技、部位ダメージ、選手育成を盛り込んだ手軽な2D格闘ゲームです。
一部の判定には粗さがありますが、選手ごとの個性とテンポのよい攻防を携帯機で楽しめる作品です。発売日 2002/3/14コナミ -
ハムスター物語2GBA基本情報
『ハムスター物語2アドバンス』は2001年10月12日にカルチャーブレーンから発売されたゲームボーイアドバンス用育成シミュレーションゲームです。
プレイステーション版やニンテンドウ64版に続くシリーズ第3作です。
主人公のソラコとクラスメートたちが、ハムスターを育てながら能力を競います。
舞台や登場人物、シナリオは新しくなっています。
ゲーム内容
初干支町を舞台に、ハムスターを育てて大会での活躍を目指します。
レースやダンスコンテストに参加し、誰が最も優秀なハムスターを育てられるかを競います。
育成だけでなく、物語やキャラクター同士の交流も進行します。
心温まるシナリオが用意され、日々の育成を盛り上げます。
イベントでは専用のアニメーションが表示されます。
システム・攻略要素
ハムスターの世話や育成を続け、レースやダンスに必要な能力を高めます。
大会の種類に合わせて育成方針を変えることが重要です。
巣箱の中に置くアイテムを入れ替え、部屋を自由に模様替えできます。
アイテムの組み合わせによって、さまざまな雰囲気のハムスターの部屋を作れます。
通信ケーブルを利用すると、友だちとの対戦が可能です。
通信機能では、育てたハムスター同士のお見合いも行えます。
育成と大会を繰り返しながら、物語とハムスターの成長を進めます。
評価
ハムスター育成にレース、ダンス、物語を組み合わせた幅のある内容です。
シナリオと登場人物が一新され、シリーズ経験者にも新しい展開を楽しめます。
巣箱の模様替えやイベントアニメーションの追加により、前作より表現と遊びの幅が広がっています。
友だちとの対戦やお見合いに対応し、ゲームボーイアドバンスの通信機能を活用しています。
育成ゲームが好きな人には向いている一方、進行を繰り返すうちに単調さを感じるという意見があります。
行動できる場所や遊びの変化が少なく、序盤の新鮮さが長く続かない場合があります。
総評
『ハムスター物語2アドバンス』は、ハムスターの育成、競技、部屋作り、通信交流をまとめた作品です。
物語や新機能には魅力がありますが、長く遊ぶには繰り返し中心の育成を楽しめるかどうかが分かれ目になります。発売日 2001/10/19カルチャーブレーン -
げっし~ず みんなでちょこまか村づくり基本情報
『げっし~ず みんなでちょこまか村づくり』は2022年8月4日に日本コロムビアから発売されたNintendo Switch用村づくりシミュレーションゲームです。
サンエックスと日本コロムビアが共同制作した小動物キャラクター「げっし~ず」のシリーズ第3弾です。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応し、日本語でプレイできます。
ゲーム内容
げっし~ずが暮らす森へやってきた「ちんちら」が、すてきな村を作ろうとするところから物語が始まります。
プレイヤーはげっし~ずを見守りながら、ちんちらの希望をかなえる村づくりに協力します。
畑や家などの施設を自由に配置し、自分なりの村を作れます。
げっし~ずへ仕事を割り振り、食事、工作、材料集めなどの活動を行わせます。
集めた材料から食べ物、アクセサリー、施設などを作成できます。
作った品物を販売し、村では入手できないアイテムを購入することも可能です。
システム・攻略要素
げっし~ずには得意不得意や食べ物の好き嫌いがあり、個性に合った仕事や世話を考える必要があります。
仕事、探索、畑作業、施設建設などを指示すると、完了まで一定の待ち時間が発生します。
待ち時間中には施設の配置、新しい料理の作成、パズルゲームなどを進められます。
パズルを遊ぶと「しあわせポイント」を獲得できます。
しあわせポイントを森の「しあわせの木」へ供えると、さまざまなアイテムを入手できます。
新しい施設を作ることで、げっし~ずが行える活動の種類が増えます。
作成したアクセサリーは、げっし~ずへ身に着けさせて外見を変えられます。
村づくりを進めるには、材料の収集、工作、販売、購入を繰り返す必要があります。
評価
げっし~ずが一生懸命に働いたり、仲良く食事をしたりする姿がかわいらしく、眺めているだけでも癒やされると評価されています。
キャラクターのかわいさから、子どもが楽しんで遊べる作品という意見があります。
家族で画面を眺めていても飽きにくい、穏やかな雰囲気が魅力とされています。
一方でチュートリアルの段階から進行に時間がかかり、すぐに自由な村づくりを始めにくいという指摘があります。
施設建設や探索などの待ち時間が多く、家庭用ゲームでありながらスマートフォン向けゲームに近い進行と感じられる場合があります。
遊べる時間が限られている子どもには、作業が完了するまで待つ仕組みが負担になりやすいとされています。
メニューの切り替えなどで読み込みが頻繁に入り、ゲームのテンポを損ねているという不満があります。
パズルで待ち時間を過ごせますが、村づくりより待機や繰り返し作業が中心に感じられることがあります。
総評
『げっし~ず みんなでちょこまか村づくり』は、かわいい小動物たちへ仕事を指示し、材料集めや工作を通じて村を発展させる作品です。
キャラクターを眺める癒やしには優れていますが、待ち時間と読み込みが多いため、テンポよく村づくりを進めたい人には不向きです。発売日 2022/8/4日本コロムビア -
ぬし釣りアドベンチャー カイトの冒険ゲームボーイカラー専用
基本情報
『ぬし釣りアドベンチャー カイトの冒険』は2000年8月4日に発売されたゲームボーイカラー用RPGです。
『ぬし釣り』シリーズ10周年に制作された、ファンタジー色の強い異色作品です。
従来作の釣りや成長要素を受け継ぎながら、冒険、戦闘、航海を組み合わせています。
セーブデータは2つまで作成できます。
ゲーム内容
海賊を父に持つ少年カイトが、浜辺へ流れ着いたボトルの手紙を読むところから物語が始まります。
戻らない父の行方を追い、オリオン国の王女を救うため、仲間とともに大海原を冒険します。
物語や会話は少年漫画に近い雰囲気で、終盤には熱い展開が用意されています。
釣りでは海水魚や淡水魚、大型魚や小型魚に加え、クリオネなども釣れます。
町の中でも敵が出現し、釣り以外にモンスターとの戦闘も行います。
夜空を見上げて星座を発見する収集要素があり、星座は物語にも関係します。
システム・攻略要素
戦闘は上下に移動しながら、敵へ弾を当てて攻撃する独自の方式です。
レベルアップすると戦闘能力だけでなく、大砲の命中率や船に積める食料の量も上昇します。
海賊船を入手すると、潮の流れと風向きを利用して各大陸へ航海します。
船は潮に流されるだけでは目的地へ着けず、帆を上げ下げして進路を調整する必要があります。
風向きは昼夜などで変化するため、航海地図を確認しながら進むルートを考えます。
航海中は敵船に襲われることがあり、大砲を使って追い払います。
船の大砲ではコショウなどの調味料を弾として敵船へ撃ち込む場面もあります。
食料が尽きると全滅につながるため、出航前の補給とセーブが重要です。
星空は場所や時間によって変化し、ときどき現れる流れ星を捕まえると特典があります。
作曲を楽しめる要素も用意されています。
移動速度は遅めで、説明不足に感じられる部分もあるため、仕組みを理解して進める必要があります。
音楽・サウンド・声優
「威風堂々」をはじめとするクラシック音楽が使用され、ファンタジー世界や航海の雰囲気を盛り上げます。
終盤の挿入曲も印象的で、物語や世界観によく合っていると評価されています。
評価
釣りゲームとファンタジーRPGを組み合わせた独創性が高く、シリーズの中でも異色の作品です。
登場人物や会話には味わいがあり、脇役の台詞やクリア後の変化まで楽しめるという意見があります。
航海は移動時間が長く、本編の多くを占めるため、途中で挫折する可能性があるほど大変です。
一方で、潮流や風を利用する航海は理にかなっており、本当に海を旅しているような達成感があります。
戦闘バランスには極端な部分がありますが、釣りに詳しくなくても物語や冒険を楽しめます。
独特の世界観、星座収集、船同士の戦いなどが評価され、隠れた名作とする意見もあります。
総評
『ぬし釣りアドベンチャー カイトの冒険』は、釣り、戦闘、航海、星座集めを盛り込んだロマンあふれるファンタジーRPGです。
航海の難しさや移動の遅さは人を選びますが、目的地へ到着した達成感と物語の魅力が強く残る作品です。発売日 2000/8/4マーベラス -
プロストライカーファイナルステージセガタップ対応
基本情報
『プロストライカー ファイナルステージ』は1995年8月4日にセガから発売されたメガドライブ用サッカーゲームです。
開発はネクステックが担当し、『プロストライカー』シリーズの最終作にあたります。
当時のJリーグを題材にしており、クラブや選手が実名で登場します。
ゲーム内容
プレシーズンマッチでは、好きなクラブを選んで手軽に対戦できます。
リーグ戦ではファーストステージとセカンドステージを戦い、年間王者を決めるチャンピオンシップを目指します。
両ステージを制覇した場合でもチャンピオンシップが行われ、そこで勝利するとエンディングになります。
試合ではパスをつなぎながら相手ゴールへ攻め込み、シュートやセットプレーで得点を狙います。
引き分けのまま延長戦が終了すると、PK戦で勝敗を決めます。
システム・攻略要素
従来作の縦スクロールから横スクロールへ変更され、試合画面と操作感が大きく変化しています。
画面上部のレーダーを確認しながら、味方や相手の位置を把握してパスをつなぎます。
オレオレシステムでは、チーム全体ではなく特定の1選手だけを操作できます。
1選手のみを操作する場合は、中盤の選手を選ぶと攻守へ関わりやすくなります。
試合中の操作をすべてコンピュータへ任せ、観戦することも可能です。
選手能力が高いクラブでも必ず勝てるとは限らず、コンピュータの不自然な判断で試合が崩れる場合があります。
通常のシュートはゴールキーパーの反応が非常に良く、正面からでは得点しにくい調整です。
ゴール斜め方向からゴールへ向けて低いパスを出すと、ゴールキーパーの弱点を突いて得点しやすくなります。
山なりのボールに対してもゴールキーパーが対応を誤り、そのまま得点につながる場合があります。
ファーストステージで優勝した後は、セカンドステージをコンピュータ操作で進めることもできます。
PK戦では蹴る順番を決めてから操作しますが、キック方法が分かりにくく、狙った方向へ蹴りにくい場合があります。
評価
実名のJリーグクラブと選手を収録しており、当時のリーグを題材にした作品として魅力があります。
選手の動きや試合前の細かな設定は、メガドライブ後期のサッカーゲームとしてよく作られていると評価されています。
従来作から画面構成を大きく変更したことで、新鮮さがある一方、シリーズ経験者でも操作へ慣れが必要です。
通常シュートが決まりにくく、ゴールキーパーの弱点を狙う特定の攻め方へ偏りやすい点が問題視されています。
オレオレシステムは独自性がありますが、味方の動きに左右されやすく、思い通りに試合へ関われないためストレスを感じやすいとされています。
コンピュータに任せた試合では不自然なプレーが多く、観戦モードとしての完成度には不満が残ります。
一方で、パス回しや選手の動き、チーム設定などは充実しており、当時のサッカーゲームとしては良好という意見もあります。
総評
『プロストライカー ファイナルステージ』は、実名Jリーグ、横スクロール化、1選手操作などの新要素を取り入れたシリーズ最終作です。
試合表現や設定には見どころがありますが、得点方法の偏りやコンピュータの不自然な動きが遊びやすさを損ねています。発売日 1995/8/4セガ -
稲妻サーブだ!! スーパービーチバレー基本情報
『稲妻サーブだ!! スーパービーチバレー』は1995年8月4日にヴァージンインタラクティブから発売されたスーパーファミコン用スポーツゲームです。
2対2のビーチバレーをサイドビューで再現した作品です。
世界各国のチームを相手に勝ち抜き、優勝や上位リーグへの昇格を目指します。
ゲーム内容
全10カ国のチームが参加するワールドカップモードを収録しています。
プロリーグモードではCリーグから開始し、勝利を重ねてAリーグへの昇格を目指します。
両モードを最後まで進めると、それぞれのエンディングを見ることができます。
通常のサーブ、レシーブ、トス、スパイク、ブロックを使って得点を競います。
コマンド入力によって、強力な必殺サーブや必殺アタックを繰り出せます。
システム・攻略要素
必殺技には稲妻サーブなど複数の技が用意されています。
必殺技を出すには、所定のコマンドと正確な入力タイミングが必要です。
入力判定が厳しく、狙っても必殺技が発動しにくい場合があります。
必殺技は発動が難しい一方で、必ず得点につながるほど強力ではありません。
安定して勝つには、相手にスパイクを打たせてブロックする戦法が有効です。
ワールドカップとプロリーグでは、基本操作を覚えたうえで相手の攻撃を読んで対応することが重要です。
評価
世界大会とリーグ戦という2種類のモードがあり、勝ち抜き型のビーチバレーを楽しめます。
コマンド式の必殺技を取り入れたことで、通常のバレーボールとは異なる派手さがあります。
一方で操作性に難があり、必殺技やサーブを思い通りに出しにくいと指摘されています。
全体的に入力タイミングが厳しく、操作へ慣れるまで苦戦しやすい内容です。
必殺技が出しにくいわりに決定力が低く、ゲームの中心要素として活用しにくいという意見があります。
ブロック中心の単純な戦法でも両モードを攻略でき、必殺技を使う必要性が薄いとされています。
キャラクターのグラフィックには独特さがあり、不自然に感じる場合があります。
本格的なビーチバレーゲームとして紹介されていますが、操作性の問題が競技の楽しさを損ねています。
総評
『稲妻サーブだ!! スーパービーチバレー』は、世界大会とリーグ戦、コマンド式必殺技を盛り込んだ2対2のビーチバレーゲームです。
モード構成は分かりやすい一方、厳しい入力判定と必殺技の使いにくさが弱点で、安定したブロック戦法が攻略の中心となる作品です。発売日 1995/8/4VIET -
麻雀家族基本情報
『麻雀家族』は1987年にアイレムから発売されたファミリーコンピュータ ディスクシステム用の2人打ち麻雀ゲームです。
ロボットの家族を相手に麻雀を打つ設定ですが、実際のゲーム内容に家族らしい要素はほとんどありません。
東南麻雀、一発麻雀、麻雀先生、上級麻雀の4モードを収録しています。
ゲーム内容
東南麻雀は通常の東南戦を行い、先に3半荘を制した側が勝利します。
一発麻雀は互いに良い配牌が出やすく、役満などの大きな手を狙いやすいモードです。
一発麻雀は1半荘で終了する短期決戦形式です。
麻雀先生は東南麻雀を基礎に、画面上へ助言が表示されるモードです。
上級麻雀は手牌が自動で並べ替えられず、自分で牌の並びを把握しながら打つ必要があります。
こちらがリーチした後に限り、相手の手牌を確認できるオープンモードも用意されています。
システム・攻略要素
東南麻雀、麻雀先生、上級麻雀では3半荘を先取することが基本的な勝利条件です。
麻雀先生の助言は状況に合わない場合があり、そのまま従うより自分で判断する必要があります。
上級麻雀では理牌されないため、同じ種類の牌が多い手では構成を見失いやすくなります。
一発麻雀は配牌が強めに調整されており、高い役を作って短時間で勝負したい場合に向いています。
特定条件を満たすと、おまけの女の子が表示されます。
おまけを出す条件は5回連続で和了することです。
音楽・サウンド・声優
対局中はほぼ無音で進行し、音による演出は非常に少ない内容です。
評価
画面構成や操作感は、任天堂の初期ファミコン用麻雀に近いとされています。
4つのモードがありますが、東南麻雀と麻雀先生の違いは助言表示が中心で、内容の差は小さめです。
一発麻雀は通常の対局とは異なり、派手な役を狙いやすい気軽なモードとして楽しめます。
上級麻雀は理牌されないだけという単純な変化で、上級者向けとしては工夫が乏しいという意見があります。
麻雀先生の助言が的外れなことが多く、初心者向け機能としては頼りにくいとされています。
グラフィックや操作性は当時の初期作品と大きく変わらず、ディスクシステム作品としての強みに乏しいと評価されています。
無音に近い対局は寂しく感じられ、演出面の物足りなさにつながっています。
総評
『麻雀家族』は、4種類のルール変更を収録したシンプルな2人打ち麻雀ゲームです。
短期決戦や理牌なしなどの変化はありますが、各モードの差が小さく、全体として素朴で特徴の弱い内容です。発売日 1987/8/4アイレム(Irem) -
人魚の烙印ゲーム名: 人魚の烙印(にんぎょのらくいん)
発売日: 2000年8月3日
製作元: ハイウェイスター
販売元: NECインターチャネル
対応機種: プレイステーション
定価: 6,090円
ジャンル: ホラー系アドベンチャーゲーム
シナリオの影響: クトゥルフ神話のダゴンのエピソード
キャラクターボイス: なし
ストーリー: 高校の卒業旅行中に飛行機が墜落、魚返島に遭難
主人公: 館林圭輔、恋人を助けるために奮闘
ヒロイン: 中山美月、邪教集団に拉致され変貌
島の特徴: 軍事衛星でも確認できない神秘的な島
主要キャラクター: 海藤玲司、ハワード・カーター、ステイシア・w・ココ、タケル、キリウ、クロウ、篠原博士、マエラカ、アークレット
敵勢力: 邪教集団
美月の変貌: 兵士としての能力を持った人魚(魚妖)へ
結末の選択: 圭輔の選択が物語のクライマックスとなる
その他: 各キャラクターの過去や動機が物語に影響を与える発売日 2000/8/3インターチャネル・ホロン -
まちのペット屋さんDS ~200匹ワンちゃん大集合~基本情報
『まちのペット屋さんDS 200匹ワンちゃん大集合』は2007年8月9日に発売されたニンテンドーDS用ペットショップ経営シミュレーションゲームです。
プレイヤーはペットショップの店長となり、多数の子犬を育てながら店を発展させます。
登場する動物は犬のみで、47品種、200種類以上の子犬が収録されています。
ゲーム内容
店にやってくる子犬を育て、触れ合いながらペットショップを運営します。
子犬の世話や遊びを通じて「ワンポ」を稼ぎ、店を大きくしていきます。
子犬とはボール遊びをしたり、各種ミニゲームを楽しんだりできます。
育てた犬は、お手やジャンプなどの動作を見せるようになります。
投げたボールを子犬が追いかけるなど、犬との触れ合いを楽しめます。
一度出会った子犬はアルバムへ登録されます。
多くの子犬と出会い、アルバムをすべて埋めることも目的の一つです。
システム・攻略要素
子犬を育てるほど得られるワンポが増え、店の発展につながります。
店を成長させるためには、複数の犬を継続して世話する必要があります。
同じ犬種でも毛色や特徴の異なる子犬が登場し、収集対象として登録されます。
ミックス犬も含まれており、多数の子犬を集める構成になっています。
アルバムを完成させるには、店に現れるさまざまな子犬と出会う必要があります。
ミニゲームやボール遊びは、経営の合間に犬と交流する要素として用意されています。
評価
子犬がお手やジャンプをしたり、ボールを追いかけたりする動作はかわいらしく、よく作られていると評価されています。
多くの子犬との触れ合いと、アルバム収集を同時に楽しめる点が特徴です。
犬を育てて店を発展させる流れは分かりやすく、犬好きの子どもが遊びやすい内容です。
一方で、タイトルにペット屋とあるものの猫などの動物が登場せず、犬だけなのを残念に感じる意見があります。
47品種を収録していますが、シーズーやマルチーズなど身近な犬種がいないという指摘があります。
毛色違いやミックス犬で種類数を増やしているように感じられ、犬種の豊富さには物足りなさもあります。
多くの犬を育てる作業は、店の利益を増やすために必要ですが、繰り返すうちに面倒に感じる場合があります。
総評
『まちのペット屋さんDS 200匹ワンちゃん大集合』は、子犬の育成、店の発展、アルバム収集を組み合わせたペットショップ経営ゲームです。
犬以外の動物が登場しない点や犬種の選定には不満もありますが、子犬のかわいい動作を眺めながら収集と育成を楽しみたい人に向いています。発売日 2007/8/9イーフロンティア -
はなデカ倶楽部 アニマルパラダイス基本情報
『はなデカ倶楽部 アニマルパラダイス』は2007年4月26日にアガツマ・エンタテインメントから発売されたニンテンドーDS用コミュニケーションゲームです。
魚眼レンズで動物の鼻を大きく写した写真作品「はなデカ倶楽部」を題材にしています。
プレイヤーは女の子の主人公となり、はなデカファームに集まる動物たちと触れ合います。
ゲーム内容
写真家のおじさんが動物の写真を撮れるように、ファームの動物たちと仲良くなることが目的です。
犬や猫のほか、ハムスター、リス、ウサギ、アヒル、ニワトリ、ヒヨコ、ウマ、ブタなどが登場します。
触れ合える動物は全18種類です。
好みの動物を選び、世話をしたり一緒に遊んだりできます。
動物をなでる、ごはんを与える、散歩へ連れて行くなどの交流を楽しめます。
動物との仲が深まると、かわいい動物写真を入手できます。
収集できる動物写真は300枚以上用意されています。
システム・攻略要素
タッチペンで動物に触れ、なでるなどのコミュニケーションを行います。
DS本体のマイクを使い、動物の名前を呼びかけることもできます。
ごはんや散歩などを繰り返すことで、動物との親密度を高めていきます。
動物と仲良くなることが、写真の収集やゲームの進行につながります。
全10種類のミニゲームを収録しています。
操作は簡単で、複雑なゲームに慣れていない人でも遊びやすい内容です。
評価
魚眼レンズによる鼻の大きな動物写真を、ゲーム内でも楽しめる点が特徴です。
多くの動物をなでたり世話したりでき、動物好きに向いた内容です。
写真収集とミニゲームが用意され、コミュニケーション以外の遊びも楽しめます。
タッチ操作やマイクへの呼びかけを使い、動物と直接触れ合っている感覚を味わえます。
ゲーム性は比較的単純で、本格的な育成や複雑な攻略を求める人には物足りない可能性があります。
かわいらしい動物を眺めながら、ゆっくり遊ぶことを重視した作品です。
総評
『はなデカ倶楽部 アニマルパラダイス』は、18種類の動物との交流、写真収集、ミニゲームを組み合わせた癒やし系コミュニケーションゲームです。
簡単な操作で動物との触れ合いを楽しめるため、子どもや動物写真が好きな人に向いています。発売日 2007/4/26アガツマ・エンタテインメント -
スーパーブラックバス ~北半球を釣る~基本情報
『スーパーブラックバス 北半球を釣る』は2007年4月26日にスターフィッシュから発売されたニンテンドーDS用釣りゲームです。
北半球の8カ国を舞台に、全30ステージで世界各地の魚を狙います。
ブラックバスだけでなく、トラウト、マグロ、サーモンなど全21種類の魚が登場します。
1人用のシナリオに加え、最大4人での通信対戦に対応しています。
ゲーム内容
シナリオを進めながら各地のステージへ挑戦し、さまざまな魚を釣り上げます。
シナリオをクリアするほど、新たなミッションが追加されていきます。
水中でルアーを操作し、魚を誘って食いつかせるまでの駆け引きを楽しみます。
魚がヒットした後は、激しく抵抗する魚とラインを切られないように戦います。
釣り上げた魚はライブウェルで泳ぐ姿を確認でき、種類や大きさも見分けられます。
システム・攻略要素
上画面には水面や水中のルアーと魚の様子が表示され、下画面には釣り人の様子が表示されます。
魚とのファイト中はレベルゲージを確認しながらAボタンを操作します。
ルアーへ魚が近づく様子や食いつく瞬間など、水中の動きが3Dで表現されています。
ルアーの種類を選択できますが、種類による効果の違いが分かりにくいという意見があります。
魚が反応を示してもすぐには釣れないことがあり、食いつかせる操作には慣れが必要です。
ライブウェルでは釣果を一覧するだけでなく、魚が泳ぎ回る姿を3Dで鑑賞できます。
通信対戦では専用のオリジナルステージを使い、最大4人で釣果を競います。
音楽・サウンド・声優
魚との激しいファイトを盛り上げる音楽としては、迫力が不足しているという意見があります。
評価
魚がルアーへ近づき、食いつくまでの水中表現は見応えがあり、興奮できると評価されています。
シリーズの基本的な釣りゲームとしての遊びは維持されており、従来作のファンならなじみやすい内容です。
一方でファイト中はゲージ操作へ集中するため、魚の動きを十分に見られない点が惜しまれています。
8カ国を巡る設定に対して、各ステージの違いは水の色や障害物の変化が中心で、地域ごとの景観表現が乏しいとされています。
ステージ同士のつながりが薄く、世界を旅している感覚を得にくいという指摘があります。
魚の動きやグラフィックが不自然で、釣り上げた魚を引っ張っているだけに見えるという厳しい意見もあります。
ステージ構成が単純で、釣りそのものの面白さや奥深さが不足していると感じる場合があります。
ルアーの違いや魚を食いつかせる条件が分かりにくく、遊び方をつかみにくい点も不満とされています。
総評
『スーパーブラックバス 北半球を釣る』は、多数の地域と魚種、3Dの水中表現、通信対戦を取り入れたDS用釣りゲームです。
魚がルアーへ食いつくまでの表現には魅力がありますが、景観や魚の動き、ステージ構成、操作の分かりやすさには物足りなさが残ります。発売日 2007/4/26スターフィッシュ・エスディ -
お茶犬の部屋DS2基本情報
『お茶犬の部屋DS2』は2007年1月18日にエム・ティー・オーから発売されたニンテンドーDS用テーブル&コレクションゲームです。
開発はフューチャークリエイツが担当し、1人から4人でのプレイに対応しています。
お茶犬やお茶猫と触れ合いながら、部屋作り、育成、アイテム収集、ミニゲームを楽しむシリーズ作品です。
ゲーム内容
11匹のお茶犬やお茶猫からマイキャラを選び、家の中での行動やリアクションを観察します。
アイテムを集めると、庭、リビング、ダイニング、2階、3階へ移動できるようになります。
入手した家具、おもちゃ、食べ物などを飾り、自分好みの部屋へ模様替えできます。
部屋に置いたアイテムをお茶犬たちが使い、種類に応じたさまざまな反応を見せます。
広場ではマイキャラを直接操作し、遊具で遊んだり葉っぱを集めたりできます。
アイテムを全種類集めるとエンディングとスタッフロールが流れ、その後もデータを引き継いで遊べます。
システム・攻略要素
ミニゲームは前作の倍となる36種類を収録し、スポーツ、パズル、トランプなど多様な内容を楽しめます。
ショップで欲しいアイテムを選び、指定されたミニゲームをクリアすると入手できます。
アイテムは全500種類あり、同じミニゲームを繰り返せば同一アイテムを複数入手できます。
ミニゲーム単独プレイでは、かんたん、ふつう、むずかしいの3段階から難易度を選べます。
苦手なミニゲームが選ばれた場合は、アイテムを選び直すことで別のゲームへ変更できます。
なでる、名前を呼ぶ、マイクに息を吹きかけるなどの交流で好感度が上がり、新しい反応を覚えます。
「お茶犬つく~る」では、体の色やアクセサリーを組み合わせてオリジナルのお茶犬やお茶猫を作成できます。
オリジナルキャラクターは最大16匹まで保存でき、パスワードを使った受け渡しや追加要素の入手にも対応します。
広場で集めた葉っぱをメダルへ交換すると、全18種類の景品が入ったガチャを利用できます。
ダウンロードプレイでは、ソフト1本と人数分のDS本体を使って最大4人で対応ミニゲームを遊べます。
評価
お茶犬たちのかわいらしい動きや、アイテムに対する細かなリアクションは癒やされると評価されています。
アイテムとミニゲームが大幅に増え、前作より長く遊べるボリュームになっています。
オリジナルのお茶犬作成や育成要素により、キャラクターへの愛着を持ちやすくなりました。
ルールが簡単なミニゲームが多く、子どもや素早い操作が苦手な人でも遊びやすい内容です。
一方で大人には最高難易度でも簡単に感じられ、ゲームによって難しさにばらつきがあります。
アイテムをすべて集めるには最低でも大量のミニゲームを繰り返す必要があり、作業感が強くなります。
部屋の広さは前作とほぼ同じため、豊富なアイテムを一度に飾れない点が不満とされています。
カメラ操作の扱いにくさ、エアホッケーの反応の鈍さ、広場での処理落ちも指摘されています。
総評
『お茶犬の部屋DS2』は、かわいいキャラクターとの交流、部屋の模様替え、育成、豊富なミニゲームを組み合わせた癒やし系作品です。
収集作業や操作面には弱点がありますが、お茶犬の反応を眺めながらゆっくり遊びたい人には適しています。発売日 2007/1/18エム・ティー・オー -
シナモロール おはなししよっ! キラキラDEコレCafe基本情報
『シナモロール おはなししょっ! キラキラDEコレCafe』は2006年12月7日にバンダイから発売されたニンテンドーDS用ゲームです。
プレイヤーはカフェのオーナーとなり、シナモンと会話しながらお店で使う材料を集めます。
DS本体のマイクを利用し、プレイヤーの声でシナモンへ指示を出すことが大きな特徴です。
ゲーム内容
シナモンに必要な材料を伝え、おつかいへ送り出してカフェのメニュー作りを進めます。
おつかい中には友達から遊びに誘われるなど、目的地への移動を妨げる出来事が発生します。
プレイヤーは声をかけてシナモンを励まし、寄り道や誘惑を避けながら目的地へ誘導します。
誘いに対して誤った返事をすると、おつかいに失敗する場合があります。
材料を集めると、見た目にもかわいらしいカフェメニューが完成します。
ゲーム内には多数の出来事が用意され、さまざまな状況でシナモンとのやり取りを楽しめます。
システム・攻略要素
材料名や返事をマイクへ話しかけ、音声認識によってシナモンへ伝えます。
買い物の内容を正確に伝えるには、言葉をはっきり発音する必要があります。
おつかい中の質問や誘いに対して、状況に合った言葉を選んで返答します。
おつかいに成功すると、客から部屋に飾れるコレクションアイテムを入手できます。
収集できるアイテムは100種類以上とされ、集めることが長期的な目標になります。
タッチペンで材料を直接選ぶ代替操作はなく、音声認識を使う場面が中心となります。
音楽・サウンド・声優
シナモンの声を聞くだけでなく、プレイヤー自身もマイクを通して直接話しかけられます。
キャラクターと音声で会話する仕組みにより、シナモンと一緒におつかいをしているような感覚を味わえます。
評価
シナモンと声で会話できる珍しいゲームとして、キャラクターのファンから評価されています。
シナモンの性格やかわいらしさが表現されており、穏やかな雰囲気で遊べます。
おつかいや会話を通じて、誘いを断る、指示を伝えるなどのやり取りを体験できます。
多数のイベントやコレクションアイテムがあり、時間をかけて遊べる内容です。
一方で音声認識の精度が低く、正しく話しても材料名や返事を認識しない場合があります。
認識に失敗して同じ言葉を何度も話す必要があり、進行にいら立ちを感じるという意見があります。
会話機能は選択肢や反応の種類が限られ、本格的な会話ゲームとしては物足りないとされています。
音声認識の問題を除けば、かわいらしい世界観をゆったり楽しめる作品です。
総評
『シナモロール おはなししょっ! キラキラDEコレCafe』は、声でシナモンへ指示を出し、おつかいとアイテム収集を楽しむコミュニケーションゲームです。
音声認識の不安定さが遊びやすさを損ねていますが、シナモンとの会話や穏やかな世界観を重視するファンには魅力のある作品です。発売日 2006/12/7バンダイナムコエンターテインメント -
テーブルゲームスピリッツ2基本情報
『テーブルゲームスピリッツ2』は2006年12月7日に発売されたニンテンドーDS用テーブルゲーム集です。
麻雀、将棋、リバーシ、二角取り、こいこい、花合わせ、ソリティア、大富豪、七並べ、スピード七並べなどを収録しています。
前作からダーツ、スライドパズル、スピード、エアホッケーが追加されています。
1人プレイのほか、ワイヤレス通信や一部ゲームのダウンロードプレイに対応しています。
ゲーム内容
複数のテーブルゲームやミニゲームを選び、コンピュータまたは他のプレイヤーと対戦します。
トランプゲームは大富豪、スピード、七並べ、スピード七並べ、ソリティアの5種類を収録しています。
マルチプレイモードでは、対応するゲームを複数人で遊べます。
シナリオプレイモードでは、選択したキャラクターで対戦を進め、個別のエンディングを目指します。
システム・攻略要素
ゲームごとに対戦相手となるキャラクターや強さを選択できます。
コンピュータの強さは比較的控えめで、適度に勝ちやすい調整とされています。
前作と比較して、麻雀などの思考アルゴリズムは改善されたという意見があります。
ダウンロードプレイに対応するのはスピード、リバーシ、こいこいの3種類です。
ダウンロードプレイ非対応のゲームで通信対戦する場合は、人数分のソフトが必要です。
ワイヤレス通信では、ダウンロードプレイ非対応を含む多くのゲームを2人で遊べます。
ダーツではタッチペンを使って矢を投げますが、横視点のため狙いをつけにくいとされています。
エアホッケーは気軽に遊べる一方、パックの当たり判定に違和感を覚える場合があります。
収録されているスピードは、赤と黒にカードを分けずランダムに配る独自ルールです。
シナリオプレイには各キャラクターのエンディングがありますが、物語や会話は簡素です。
評価
多数のゲームを1本で遊べるため、短時間の暇つぶしに向いていると評価されています。
子どもでも1人でさまざまなゲームを選んで楽しみやすい内容です。
コンピュータが強すぎず、適度に勝てることが長く遊びやすい理由として挙げられています。
前作よりゲーム数やモードが増え、ミニゲーム集としての内容は充実しています。
一方で、基本的な操作性やシステムは前作から大きく改善されていないという意見があります。
ダーツやエアホッケーなど、新規収録ゲームの操作性には不満が見られます。
ダウンロードプレイ対応ゲームが3種類だけで、複数人で手軽に遊べる範囲が狭い点が批判されています。
スピードのルールが一般的な遊び方と異なり、ルールを選択できない点も不満とされています。
総評
『テーブルゲームスピリッツ2』は、定番のボードゲーム、カードゲーム、アクション系ミニゲームをまとめて楽しめるDS用ゲーム集です。
操作性や通信機能には弱点がありますが、豊富なゲームを気軽に遊びたい人や、適度な強さのコンピュータと対戦したい人に向いています。発売日 2006/12/7タスケ -
ダンスダンスレボリューションGBゲームボーイカラー専用
基本情報
『Dance Dance Revolution GB』は、アーケードの音楽ゲーム『Dance Dance Revolution』をゲームボーイ向けに移植した作品です。
収録曲は全17曲です。
足で踊る原作を携帯機向けに再構成し、主に十字キーやボタンを使って譜面を入力します。
ゲーム内容
画面上に流れる上下左右の矢印に合わせ、対応する方向をタイミングよく入力します。
プレイ中のキャラクターは、ゲームボーイ上でも音楽に合わせて踊るアニメーションを見せます。
アーケードモードをNORMALまたはHARDでクリアすると、スタッフロールを見ることができます。
初期設定ではアーケードモードが3ステージ構成のため、短時間で一区切りまで遊べます。
各楽曲には複数の難易度が用意され、初心者から上級者まで対応しています。
最高難易度のMANIACでは譜面が難しくなり、終盤まで安定して進むには慣れが必要です。
システム・攻略要素
基本操作では十字キーの上下左右を使って対応する矢印を入力します。
同梱の指コンをゲームボーイ本体へ装着すると、上下や左右などの同時押しを行いやすくなります。
指コンがない場合でも、タイトル画面で指コン設定をONにするとキー配置が変更されます。
指コン設定をONにした場合、左方向は十字キー右、下方向は十字キー下、上方向はAボタン、右方向はBボタンで入力します。
指コン設定時はスタートボタンが決定、セレクトボタンがキャンセルになります。
同時押し譜面へ対応するには、指コンの使用または専用のキー配置へ慣れる必要があります。
通常の十字キーだけで遊ぶ場合は、ボタンの小ささや押しにくさが難易度へ影響する場合があります。
アーケードモードでは、複数曲を連続でプレイした後に合計結果が表示されます。
スタッフロールを見るだけなら、NORMALまたはHARDを選び、3曲を完走するのが基本的な攻略となります。
音楽・サウンド・声優
洋楽のリミックス曲と、本シリーズ向けに制作されたコナミオリジナル曲を収録しています。
収録曲には「Have You Never Been Mellow」「Boom Boom Dollar」「If You Were Here」などがあります。
「Butterfly」「PARANOiA」「BRILLIANT 2 U」「SP-TRIP MACHINE -JUNGLE MIX-」など、シリーズを代表する楽曲も収録されています。
ゲームボーイ音源で多数のダンス曲を再現しており、携帯機としては意欲的な内容です。
一方で、原曲の音色や迫力をゲームボーイ音源で再現するには限界があり、無理を感じる場合があります。
評価
ゲームボーイの音楽ゲームとしては珍しく、各曲に3段階の譜面が用意されている点が評価されています。
17曲収録されており、携帯機用音楽ゲームとしては十分なボリュームがあります。
指コンによって原作の同時押しを再現しようとした工夫は、本作特有の特徴です。
アーケード版の感覚をそのまま再現した作品ではありませんが、携帯機でDDRを遊べる手軽さがあります。
小さな画面では文字や矢印が見にくく感じられる場合があります。
使用する本体やコントローラーによっては、方向入力の押しにくさや表示との遅延がプレイへ影響します。
総評
『Dance Dance Revolution GB』は、17曲と複数難易度の譜面を収録し、指コンや特殊なキー配置で同時押しにも対応したゲームボーイ用音楽ゲームです。
音質や操作性には携帯機ならではの制約がありますが、ゲームボーイでDDRの基本的な遊びと楽曲を楽しめる意欲的な移植作です。発売日 2000/8/3コナミ




