お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日10月11日に発売されたハード
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ニンテンドー3DS LLニンテンドー3DSは任天堂が製造した携帯型ゲーム機で、裸眼3D対応などの新機能を搭載。
2011年2月26日に日本で発売され、約9年間でシリーズが展開された。
2020年9月16日に全シリーズの生産を終了し、2023年にはニンテンドーeショップがサービス終了。
2011年には発売直後から37.1万台を2日間で販売し、その後600万台を突破。
3DSは後方互換性があり、ニンテンドーDS用ソフトも利用可能。
アナログスティックや3Dカメラ、すれちがい通信機能などが特徴。
3D表示は無段階で変更可能で、従来の2D表示にも切り替えられる。
ノートや目安を記録できる「思い出きろく帳」機能が内蔵。
様々なカラーバリエーションや限定デザインモデルが販売された。
ユーザーの健康への配慮から、6歳以下の子供への3D表示利用に関する注意が促されている。
特許訴訟が発生し、影響を受けることもあったが、最終的には無罪となった。
2024年にはオンラインサービスが終了する予定。
ゲームソフトは8GBまで対応できるゲームカードを使用。
任天堂ネットワークIDによるクレジットカード機能が導入された。
Wi-Fi通信を使用した「いつの間に通信」や「すれちがい通信」機能が搭載。
周辺機器のサポートも行い、ユーザーが楽しくプレイできるよう配慮している。
豊富なスライドパッドやカメラ機能により、操作性や体験が強化された。発売年 2014年 / 任天堂 -
Newニンテンドー3DSNewニンテンドー3DSは2014年10月11日に発売された携帯型ゲーム機。
ニンテンドー3DS・3DS LLの上位モデルであり、専用ソフトも存在。
2017年7月13日に生産終了が発表され、全シリーズ本体の生産終了は2020年9月16日。
2024年には修理サービスとオンラインプレイサービスが終了予定。
新機能として、自動調整液晶照明、microSDカードの採用、NFC対応がある。
拡張スライドパッドの代わりに新しいボタンが追加された。
ゲームの動作速度や読み込み時間が向上している。
インターネットブラウザーはHTML5動画再生とフィルタリング機能に対応。
クレジットカードによる決済は2022年1月に終了。
きせかえプレートやテーマ機能で本体のカスタマイズが可能。
引っ越し機能により3DS間でデータ移行が可能。
任天堂のソフトや一部第三者ソフトの互換性があるが、動作が向上する場合が多い。
バッジとれ〜るセンターなどの機能でHOMEメニューを飾ることができる。
発売当初、専用ソフトはすぐには出なかったが、数ヶ月後に初ソフトが登場。
システムソフトウェアの更新機能があり、標準で有害サイトフィルタリングが実施。
特殊なデザインのエディションがいくつか発売された。
特定のゲームはNew 3DS専用であり、旧型ではプレイできない。
携帯型ゲーム機としての位置付けであり、次世代機とは別のモデル。発売年 2014年 / 任天堂 -
Newニンテンドー3DS LLNewニンテンドー3DS(New 3DS)は2014年10月11日に発売された携帯型ゲーム機。
旧型3DS・3DS LLの上位モデルであり、専用ソフトも存在する。
2017年7月13日、生産が終了。
2020年9月16日、全ての3DSシリーズ本体の生産が終了。
2024年には修理サービスやオンラインプレイサービスが終了予定。
NFCや新しいボタンが搭載され、性能が向上している。
液晶照明の自動調整機能やmicroSDカード採用が特徴。
新たにテーマ機能が追加され、カスタマイズ可能。
バッジとれ〜るセンターでバッジ飾り機能も登場。
インターネットブラウザーがHTML5動画再生をサポート。
引っ越し機能があり、DSiからもデータ移行可能。
不正改造は修理対象外となり、厳しい制限が存在。
さまざまなきせかえプレートが販売された。
本体のメモリ容量が増え、タブ機能が追加。
フィルタリング機能が標準で装備、子供向けの保護策。
2022年、本体でのクレジットカード決済が終了。
動作が快適になる専用ソフトも登場している。
ゲーム内の一部機能は新機種専用となっている。
売買時には不正改造の確認が行われる場合がある。発売年 2014年 / 任天堂
本日10月11日に発売されたソフト
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大戦略『大戦略』は1988年にボーステックから発売されたファミコン用ウォー・シミュレーションゲーム。
元は1985年にシステムソフトから発売されたPC用ゲームの移植作。
ファミコン用に簡略化されているが、基本的に8ビットPC版を基にしている。
収録マップは30種類。
開発はボーステック、音楽は崎元仁、編曲とサウンドプログラムは岩田匡治が担当。
2012年にはWindows用ソフトとしてプロジェクトEGGで配信された。
収録されている航空機にはF-16C、ハリアーII、コルセアII等が含まれる。
陸上兵器としてはレオパルドIIやAMX-10RCなどが登場。
ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューで22点(満40点)。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票で18.69点(満30点)。
ゲームのスタイルはウォー・シミュレーションである。
プレイヤーは軍を指揮し、戦略を立てることが求められる。
ゲームは単独プレイ仕様。
ゆるいグラフィックスタイルに特徴。
プレイヤーは各ユニットの動かし方や戦術を駆使する必要がある。
各ユニットに特性や役割がある。
戦闘の結果は戦略によって大きく変わる。
ゲームの匿名性の高いプレイスタイルが人気。
コンシューマーゲーム利点もあり、家庭で楽しめる。
日本国内では一定の評価を受けている。発売年 1988年 / ボーステック -
ベストプレープロ野球 新データ『ベストプレープロ野球』は1988年にアスキーから発売された野球シミュレーションゲーム。
制作は薗部博之で、選手の名前や能力のエディットが可能。
プレイヤーは監督となりペナントレースを戦う。
コンピュータが他チームの采配を担当し、監督の性格設定が可能。
先発投手のローテーション概念が組み込まれている。
渾身の技術で開発され、初めて牽制球が導入されたのはPS2版。
特徴として、自由度の高いチームエディットがある。
実際のプロ野球応援歌を使用したBGMが含まれている。
本作は延長戦、選手の実名使用、2リーグ同時進行などの機能がある。
インターネット対戦モードの導入で交流が活発化。
2002年には新たにエンターブレインからも発売され、機能も豊富。
最新作は2003年に発売され、視点が3Dに変更された。
テレビCMも制作され、著名なタレントが起用された。
複数のハード(ファミコン、PC、PS2、携帯機など)向けにリリースされている。
選手名は実際の選手名をもじった名前。
野球界のデータやペナントレースの行方を予想する特集があった。
ゲームスタイルは1992年以降ほぼ確立された。
ファミコン雑誌に選手データが掲載されていた。
各シリーズで多様な機能の改良が行われた。発売年 1988年 / アスキー -
クイズアベニューIIゲームモード:
クエストモード: ファンタジーRPGとクイズが融合。
パーティモード: 対戦プレイ可能。
2人同時プレイ: クエストモードで対応。
ビジュアル強化: 前作よりキャラクターアニメーションが精密化。
マップ構成: すごろく形式で進行。カードで移動数を決定。
フルボイス対応: 町の人のセリフがフルボイス。
ご褒美要素: 明確なご褒美絵はなし。
敵キャラクター: 重複して登場する場合がある。
ボス戦: ジャンルを選んでクイズで対決。ただし選択後のキャンセル不可。
敗北ペナルティ: ボス戦で敗北するとスタート地点に戻される。
クイズ内容: 芸能問題など、時代を感じさせる懐かしい問題が多い。
難易度: プレイヤーのクイズスキル次第で大きく変動。
キャラクターデザイン: ドラゴンハーフの作者が担当。
物語背景: ファンタジー世界で魔王を倒す旅を描く。
ユーモア要素: 敵キャラのセリフにユニークな表現が多い。
短所: クイズのジャンルがわかりにくい、選択ミスが修正できない。
評価:
ファミコン通信: 6~8点
電撃PCエンジン: 最大80点
デザイン面: 可愛らしいキャラクターが特徴的。
攻略要素: 答えを覚えれば進行がスムーズになる構成。
ターゲット層: クイズ好き、RPGファン向け。
プレイ時間: クエストモードはそれなりに長時間遊べる内容。
操作性: パッド操作でも快適。
時代背景: クイズを通じて1990年代の文化やトレンドを感じられる。
おすすめポイント: クイズゲームとしての完成度とファンタジー世界観の融合が特徴。
総評: クイズゲームの中でも独自性が強く、当時のファンには高評価。発売年 1991年 / NEC -
ソード・オブ・ソダン同名Amiga用ソフトの移植版。
『ソード・オブ・ソダン』は1991年にメガドライブ用として発売されたアクションゲーム。
開発はInnerprise Software、販売はセガ。
元々は1988年にAmiga向けに開発されたPC用ゲームの移植版。
中世ファンタジーが舞台で、一人プレイの2D横スクロールアクション。
プレイヤーはヒーロー(兄)またはヒロイン(妹)を操作し、悪の支配者ゾラスを倒すことが目的。
グラフィックは緻密で写実的、過激なゴア描写が特徴。
ゲームには音楽やBGMがなく、シンプルな仕様。
メガドライブ版はオリジナルに比べて完成度が低く、難易度が高い。
発売時にゲーム雑誌で23回連続最下位となり「クソゲー」として有名。
知名度は高く、カルト的な人気を誇る作品。
プレイの流れはステージクリア式で、敵を倒しながら進む。
キャラクターの体力やアイテムが画面上部に表示される。
基本アクションには移動、ジャンプ、しゃがみなどがある。
様々なポーションを使用して特別な効果を得られる。
ポーションは赤(攻撃力)、青(体力)、黄(魔法)、透明(複合使用)などがある。
ゲームの評価はファミ通のクロスレビューで19点(40点満点)。
知名度に反して低評価が続き「クソゲーの帝王」と呼ばれた。
2019年のメガドライブミニに候補として挙がるも収録には至らなかった。
Amiga版は「普通に遊べる」と評価される一方、メガドライブ版は「クソゲー中のクソゲー」と評された。
ゲーム性の単調さと操作性の悪さが問題視されている。発売年 1991年 / セガ -
ふしぎの国のアンジェリークジャンルはスゴロク型テーブルゲーム+恋愛イベント要素
前作『アンジェリークSpecial』から派生したスピンオフ的作品
守護聖たちとの交流・恋愛・イベントをスゴロク形式で進行
主人公が異世界に転落し、「不思議の国」での冒険が始まる
冒頭では死亡を匂わせる展開からスタートするユニークな導入
サイコロを振ってマスを進み、建物やイベントに出会う
マスには「お茶会」「アイテム取得」「守護聖と遭遇」などが存在
出現アイコンで出会える守護聖やイベントが変化
四つ葉マーク:守護聖との接触
プレゼントマーク:アイテム入手
エンディングは30種類以上存在し、分岐も多彩
一部エンディングには恋愛要素・友情要素あり
複数攻略対象と同時進行すると浮気がバレてペナルティ
好感度が上がるとキャラのボイス付き会話が解禁される
表情グラフィックは『Special』からの流用が多い
ロザリアが登場し、シューティング風ミニゲームも存在
一部ゲーム内クイズはドラマCDの内容など非常にマニアック
パズル、落ち物、クイズなどサブゲームも豊富
「森のおさんぽ」など一部ミニゲームに強烈なファンあり
PC-FXではセーブスロットが5つまで、Windows版では無制限
セーブ数の制限が攻略周回に影響しやすい
会話にボイスはあるが短く、基本はテキスト主体
操作レスポンスに遅延があり、快適さには欠けるという声も
親切なチュートリアルはあるが、詳細な説明は不十分
守護聖とのお茶会やデートイベントが物語のクライマックス
画像やアニメーション付きのED演出はなく、止め絵のみ
総評としてはファン向けの箸休め作品であり、一般プレイヤーには評価が分かれる発売年 1996年 / NEC -
西陣パチンコ徹底攻略 CR花満速報&CRおばけらんどゲーム内容
西陣の人気機種情報とシミュレーションを融合した攻略志向タイトル。
収録機種は「CR花満」と「CRおばけらんど」の2機種が題材。
実機挙動を忠実再現する方針で、演出や役物挙動を再現。
ただし一部レビューでは「CR花満の実戦シミュレーションが無い」との指摘あり(後述)。
システム・攻略要素
データ取り機能を搭載し、当たり履歴や出玉推移の記録が可能。
釘調整機能を収録し、入賞率の変化検証ができる。
「波」の判断(回りや当たり傾向)に役立つ解析系表示を用意。
大当たり確率変更(任意設定)で検証や練習がしやすい。
実戦向けの検証プレイと、検証値の蓄積・比較を想定した作り。
オートプレイや高速化など検証効率を高める補助を想定(仕様上の意図)。
音楽・サウンド・声優
実機の効果音・入賞音・大当たり音を再現し、雰囲気づくりを重視。
BGMは控えめで、ホール再現の環境音寄りの設計(攻略用タイトルの性格上)。
評価
良い点: 釘調整・確率変更・データ取りなど検証機能が充実。
良い点: 実機挙動の再現志向で研究用途に向く。
悪い点: レビューで「CR花満の実戦シミュレーション未収録」との強い不満。
悪い点: 収録内容の偏りと題名との乖離が指摘され、コスパ評価が低下。
総合的には「攻略機能は有用だが、収録バランスに課題」という評価に集約。
総評
実機研究・検証を重視するユーザーには一定の価値。
2機種題材の看板に対し、実戦プレイ面の不足(特にCR花満)が評価を下げる要因。
シミュレーションと攻略ツールの“橋渡し”を狙ったが、収録整合性が惜しい。
西陣機種のデータ検証・釘調整の練習用としては使い道あり。
充実した両機種の実戦プレイを期待するなら要注意な一本。発売年 2001年 / メディアリング -
ブラボーミュージック『ブラボーミュージック』はPlayStation 2専用の音楽ゲーム。
デザインはデザートプロダクションが担当。
プレイヤーは少年オーケストラ「Bravoes」の指揮者・タクトとして演奏を指揮。
指揮の際は「曲のテンポ」「音の強弱」「パートへの指示」の3つが重要。
評価はタイミングと強さで示され、演奏の進捗は「テンションメーター」で表示。
ステージクリア後、コンサートを開くことが最終目的。
シリーズは4作あり、合計演奏曲数は112曲(本作34曲+次作12曲+さらに12曲+最終作44曲)。
最終作では「COUPLE CONCERT」モードが追加され、2人でプレイ可能。
楽曲はクラシック音楽の名曲が中心で、作曲者もゲーム内で表示される。
ゲーム内のストーリーでは音楽堂を救うために指揮が行われる。
各作ごとに異なるテーマや困難が設定されている。
すべてのシリーズは音楽教育の要素を含む。
プレイヤーの操作はタクトボタンとパート用ボタンを使用。
プレイの評価基準が多岐にわたるため、技術向上が求められる。
最後のシリーズではダウンロード曲も含まれていたがサービスは終了。
登場楽曲は多様で、ビゼーやモーツァルトなど様々な作曲家が含まれる。
音楽を通じてのストーリー進行が特徴。
価格設定やパッケージ形態が異なるものがある。
最終作での新要素により、より楽しめる内容になっている。
ゲームは音楽を学ぶ楽しさも提供している。発売年 2001年 / ソニー -
峠3『峠3』は、PS2用の峠レースゲームで、アトラスが2001年10月に発売。
メインモード「KING BATTLE」では、勝ち進むと土屋圭市氏に挑戦できる。
車種は実際のものを使用し、細かくチューニングが可能。
グラフィックはPS2の他のレースゲームと比べると劣るが、峠を走る楽しさがある。
レース中にドリフトを楽しめる仕様があり、操作ミスで簡単にスピンしにくい。
GT Forceを使うことでゲームの楽しさが増すと評価されている。
車種やコースの再現度が高く、特定の峠ファンには好評。
道幅が広すぎるため、実際の峠走行感とは少し異なると感じるプレイヤーもいる。
旧車も登場し、特定の車種ファンにとっては嬉しい要素。
リプレイ機能やドライバー視点のメーター配置が不満という意見もある。
車種の数が少なく、最新車種が登場しないことが一部で指摘されている。
エンジン音や音楽がダサいと感じるプレイヤーもおり、音質面の評価は低い。
道幅が広すぎて緊張感に欠けると感じるプレイヤーもいる。
ゲームの難易度は比較的低く、簡単に全クリアできてしまう。
グラフィックがPS2の他のレースゲームと比較して荒いと感じる意見が多い。
キャンバー角やトー角の設定がmm表示されていることが一部プレイヤーには不満。
PS版『峠MAX』シリーズからの進化があまり見られないとの評価もある。
GT Forceを使うとコントローラーが使用不能になり、選択画面で不便を感じることがある。
夜の峠走行では視界が悪く、リアルさに欠けると感じる部分がある。
全体的にPS2で貴重な峠レースゲームとして、峠好きにはおすすめされているが、リアルなレースシミュレーションを求める人には物足りない評価が多い。発売年 2001年 / アトラス -
Formula One 2001開発:Studio 33(PS1版)とStudio Liverpool(PS2版)。
発売:Sony Computer Entertainment EuropeがPAL地域向けに発売。
シリーズ:Formula One 2000の続編で、2001年のF1世界選手権に基づく。
北米では、989 Sportsブランドから発売された。
特典:一部のエディションでは、2000年F1世界選手権のレビューDVDが付属。
ゲームモード:アーケードモードと新たに導入されたチャレンジモードがある。
チャレンジモード:ジャスティン・バトンのベネトンB201でのラップタイム競争。
開発チーム:25人のプログラマーやアーティストが関与。
技術:物理、衝突、AIのためのR&Dプロジェクトから派生したエンジンを使用。
サウンド:実際の車両音(ジョーダン、プロストから録音)を使用。
広告:全国的なテレビキャンペーンやスポーツプロモーションを実施。
コンペティション:2001年アメリカンチャレンジイベントが開催された。
ドライバーとトラック:2001年F1世界選手権の全ドライバーとトラックを含む。
内容の差異:日本版と北米版でのドライバーの役割が異なる。
スポンサー:アルコールとタバコ関連のスポンサーは全て検閲。
評価:PS2版はMetacriticで「一般的」な評価を受けた。
Famitsuスコア:日本で27/40のスコアを獲得。
複数のレビューサイトからの評価が存在。発売年 2001年 / ソニー -
ハローキティのおしゃべりABC基本情報
タイトル: ハローキティのおしゃべりABC
対応機種: PlayStation
発売日: 2001年10月11日
ブランド: アトラス
ゲーム内容
ハローキティを題材にした、子ども向けの英語学習ゲーム。
遊びながらアルファベットや英語に触れることを目的とした内容。
英語に興味を持ち始めた子どもの入門用として利用されている。
ハローキティという親しみやすいキャラクターを通して英語学習を進める構成。
システム・攻略要素
マイクを使い、アルファベットなどを声に出して遊ぶ要素がある。
単にボタンを押すだけではなく、実際に発声しながら進める学習形式が特徴。
本格的な攻略を楽しむタイプというより、英語を遊びながら覚えることを重視した作品。
音楽・サウンド・声優
マイクを利用した発声要素があり、音声を使った英語学習を取り入れている。
評価
英語を声に出して遊べる点を好意的に評価する意見がある。
英会話教室に通う前の英語入門として使いやすいという意見が見られる。
一方で、幼稚園児には英語の内容が難しく感じられる場合があるという指摘もある。
子どもの年齢や英語への慣れ具合によって、取り組みやすさに差が出やすい。
総評
ハローキティと一緒に、アルファベットや英語の発声を楽しみながら学べる子ども向け教育ソフト。
マイクを使って実際に声を出す仕組みが特徴で、英語への興味を育てるきっかけとして活用できる。
ただし対象年齢によっては難しく感じる可能性があり、ある程度英語に興味を持ち始めた子ども向けの内容といえる。発売年 2001年 / アトラス -
PGR4 - プロジェクトゴッサムレーシング4 -ジャンル:レース(ドライビングシミュレーション)
対応機能:Xbox Live/5.1chサラウンド/ハンドルコントローラ対応
■ ゲーム内容
「PGR3」の続編となる人気レースシリーズの第4作。
世界各都市(新宿、上海、マカオ、ロンドンなど)を再現した市街地レースが舞台。
車に加えてバイクも初登場。車・バイク混走も可能。
アーケード、キャリア、オンライン、タイムアタックなど多彩なモードを搭載。
天候変化(雨、雪、曇り、晴れなど)がリアルに再現され、路面状態や挙動に影響。
クードス(KUDOS)システムによる「スタイリッシュな走り」のスコア制。
シングルでは天候・時間・コースを細かく設定可能。
■ システム・攻略要素
難易度設定あり、初心者から上級者まで楽しめるバランス。
新キャリアモード:大会を勝ち進んでランクを上げる形式。
アーケードモードでは条件クリアでメダル獲得、車種アンロック可能。
雨天・積雪などのコンディションでグリップ変化、スリップしやすく難易度上昇。
ロード時間やガレージ操作は前作より改善された。
「クードス」上限システムは一部のプレイヤーから不満あり。
DLCで追加車種・モード(ツーリングモード、キャット&マウス)を実装。
■ 音楽・サウンド・演出
車・バイクのエンジンサウンドは高品質化。
5.1chサラウンド対応で臨場感が向上。
メニューBGMやレース中の音楽も豪華だが、一部ユーザーから「うるさい」との意見もあり。
TVカメラ視点によるリプレイ再生(アップデートで追加)。
■ 評価(ユーザーレビューより)
良い点:
グラフィックの精細化(都市風景や建物の再現度が高い)
バイク追加による新鮮なゲーム性
天候変化のリアルさと演出効果
車とバイクの両方でレースを楽しめる自由度
初心者にも優しい難易度設計
悪い点:
グラフィックが「PGR3」より劣化して見えるという意見あり
雨レースの多さ、ペナルティイベントの多用でストレスを感じる
クードス取得方法や説明が分かりづらい
一部の車が使用制限され、自由度が減少
フレームレート(30fps)を指摘する声もあり
■ 総評
市街地レースの爽快感と天候演出が融合した“進化版PGR”。
バイク導入やリアルな雨天ドライビングなど、新要素の完成度は高い。
一方で、前作に比べてテンポや自由度が下がった点も指摘される。
「Forza」よりもカジュアルに遊べる、スタイリッシュ系レースの代表作。
DLCで追加モードも配信され、長く遊べる内容。
シリーズ最終作として完成度は高く、アーケード寄りのレース好きには強く推奨される。発売年 2007年 / マイクロソフト -
旺文社 でる順 公民DS旺文社 でる順は、ニンテンドーDS用の教育ゲームシリーズ。
開発・発売はIEインスティテュート。
主要作品は以下の通り:
- 国語DS(2007年5月31日発売)
- 地理DS(2007年5月31日発売)
- 公民DS(2007年10月11日発売)
- 算数DS(2007年10月11日発売)
- 理科DS(2009年8月13日発売)
- 歴史DS(2009年8月13日発売)
- 古文漢文DS(2009年11月5日発売)
- 数学マスターDS(2009年11月5日発売)
公式サイトはウェイバックマシンにてアーカイブされている(2016年3月26日)。発売年 2007年 / IEインスティテュート -
旺文社 でる順 算数DS旺文社でる順は、IEインスティテュートが発売したニンテンドーDS用教育ゲームシリーズ。
2007年5月31日:国語DSと地理DSが発売。
2007年10月11日:公民DSと算数DSが発売。
2009年8月13日:理科DSと歴史DSが発売。
2009年11月5日:古文漢文DSと数学マスターDSが発売。
シリーズに関する公式サイトが存在する。発売年 2007年 / IEインスティテュート -
大人のDSミステリー いづみ事件ファイル評価:★2.7/5(レビュー11件)
収録:既存3シナリオ+新規3シナリオ=計6シナリオ、10件超の事件を収録
ゲーム内容
主人公「木戸いづみ」(編集者)となり、作家「鏡月正宗」の助言を得て各地の事件を追う推理ADV。
実在の地名・背景を使用し、現地取材ベースでリアリティを演出。
シナリオにより、同時刻に別行動する2人を切り替えながら進める構成あり。
事件現場の状況確認、聞き込み、矛盾検証で犯人とトリックを特定。
システム・攻略要素
基本操作はタッチペンのみ。選択肢や聞き込み分岐で展開が変化。
マルチストーリー&マルチエンディング方式(解決率100%を目指すやり込み要素)。
上画面の証言を手掛かりにマスへ○×を書く「推理パズル」を収録。
一部シナリオは2画面連動で同時進行捜査(情報交換で新展開)。
初見難度は高め。メモ取り前提のロジック重視型でライト層には厳しめ。
音楽・サウンド・演出
BGMは控えめで雰囲気重視。ボイス演出は基本なし。
画面演出は携帯アプリ由来の簡素なテイストが中心。
評価(ユーザーレビュー要旨)
良い点:
分岐と同時進行捜査の仕組みが新鮮。
ロジック重視で解けたときの達成感が高い。
悪い点:
全体ボリュームがDS専用作としては物足りないとの声。
携帯版の焼き直し感やグラフィックの簡素さに不満。
難易度が高く、解決率100%までの導線が不親切。
価格設定が内容に比べて高いという指摘が多い。
地理前提の知識(例:都内路線)で取っつきにくい場面あり。
総評
携帯発の本格推理をDSに持ち込んだ硬派なロジック系ADV。
分岐設計と2人同時進行は魅力だが、演出とボリュームは控えめ。
推理の手応え重視・自力でメモを取り詰める層におすすめ。
ライト層や演出重視派、コスパ重視の人には合いにくい。発売年 2007年 / インターチャネル・ホロン -
高校受験 英単語ゲットスルー1900 エイタンザムライDS発売年 2007年 / エデュケーショナルネットワーク -
食彩浪漫 家庭でできる! 著名人・有名料理人のオリジナルレシピ発売年 2007年 / マーベラス -
DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」ゲーム名: DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」
発売日: 2007年10月11日、テクモからニンテンドーDS用ソフトとして発売
対象: 携帯電話端末にも移植され、2008年に配信開始
監修: 推理作家・西村京太郎が監修
ジャンル: テキストアドベンチャーゲーム
演出: 2時間サスペンスドラマを意識した演出
操作方法: タッチスクリーンでシンプル、幅広い年齢層に対応
短編推理クイズ: 本編とは別に50問のクイズが用意されている
主人公: 新 一新(あらた いっしん)、35歳
背景: 父を殺害され探偵になる決意をし、東京に帰国
他のキャラクター: 京 明日香、県 誠之助、京太郎くん
章構成: 3つの章(四畳半の迷宮、愛憎の箱庭、壊れた相似形)
第一章: 旅館で員が血まみれで逃げ込む事件から始まる
第二章: 新幹線の爆弾事件に巻き込まれる
第三章: 絶海の孤島で新たな殺人事件が発生する
検証: 3年前の父の事件との繋がりを探る
BGM: ドラマをイメージした音楽が使用されている
原案: 西村京太郎による
プレイヤーのアドバイス: 京太郎くんがアドバイスを提供
注意点: 「新」は主人公の名前に由来する語である発売年 2007年 / テクモ -
ゴッドファーザー ドン・エディションゲームタイトル:『ゴッドファーザー』(英題:The Godfather: The Game)
発売日:2007年1月25日(日本)、2007年10月11日(PS3ドン・エディション)
発売会社:エレクトロニック・アーツ
原作:1972年の映画『ゴッドファーザー』
ジャンル:クライムアクション
対応プラットフォーム:PS3、PS2、Xbox、Wii、Microsoft Windows、PlayStation Portable
プレイヤーはコルレオーネ・ファミリーの一員として活動
目的:ミッションをクリアし最終的にドンの地位に上り詰める
ミッション例:殺人、護衛、買収など
時代背景:1940年代のニューヨーク
主人公のカスタマイズが可能
敵対ファミリーの店舗や倉庫を脅すことで物件を取得
相棒や部下と一緒に行動可能(PS2版は不可)
主人公はアルド・トラパニ、父親が幼少期に殺される
ゲーム内の登場人物:ドン・コルレオーネ、ソニー・コルレオーネ、マイケル・コルレオーネ
変更点:日本版では出血表現や売春婦の描写がカット
音声提供に関する問題:キャストの一部は代役使用
フランシス・フォード・コッポラはゲーム化に反対
続編:『ゴッドファーザー2』
参考情報として関連サイトや過去のアーカイブのリンクあり発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ナムコミュージアムDSナムコの80年代アーケードゲームを中心に全8本を収録
収録タイトルは以下の7本+1作(通信専用)
ギャラクシアン
ギャラガ
ゼビウス
マッピー
ドルアーガの塔
ディグダグII(シリーズ初収録)
パックマン
パックマンVS(通信対戦専用、1人プレイ不可)
実質1人用で遊べるのは7本のみ
パックマンVSは1カードで最大4人プレイ可能。駆け引きが奥深い名作
プレイナビ機能付きで、攻略法をリアルタイムに画面に表示
ゼビウスではソルやフラッグの位置が視覚化され、攻略が快適に
ドルアーガの塔では宝箱の出現条件を常時確認できる
基板のDIPスイッチまで再現され、設定変更が可能(再現度異常)
一部ではバグありバージョンへの切り替えも可能なマニアック仕様
基板にロゴ焼き付き再現オプションまである(ゼビウス)
12種類の画面表示モードがあり、上下画面に合わせた表示調整が可能
音楽や未使用曲が聴ける / ミュージックボックス(サウンドテスト) / 搭載
チラシやポスターなど、当時の資料画像も閲覧可能
別のDSにゲーム画面をミラー表示するライブモニター機能も搭載
操作性については一部不満あり(例 タッチペン操作強制、画面潰れ)
ポーズがタッチペン操作のみ対応という仕様は不便との声がある
PSP版と比べて収録タイトルが少ない点は不満点の一つ
ディグダグIIの収録を評価する声もあるが、ディグダグの方が望まれる傾向
操作性や快適性ではコナミアーケードコレクションDSに劣るという意見も
オープニングアニメが高評価。キャラ集合の演出+名曲アレンジに感動の声あり
名作を手軽にプレイできる点が好評。ファミコン世代に刺さる内容
ロード時間が非常に短く、テンポ良く遊べる点はPSPより優秀との声あり
エンドレスプレイのゲームが多く、持ち運びには最適
Wi-Fi対応はなし(通信プレイはローカルのみ)
パックマンVSなどの対戦は人数が集まれば盛り上がる
シリーズ第2弾などは出ておらず、続編を望む声があった
総じて、丁寧な作りと豪華なおまけ要素でファン向けには高評価な一方、収録数や操作性で好みが分かれる作品発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
松田忠徳温泉教授監修 全国どこでも温泉手帳発売年 2007年 / マーベラス -
RISE FROM LAIRゲームタイトル: Lair
開発会社: Factor 5
発売元: Sony Computer Entertainment
発売日: 2007年8月(北米)
ジャンル: アクションアドベンチャー
舞台設定: 火山が多発する自然が脅かされる世界
主要キャラクター: Rohn Partridge(Asyliaの空軍士官)
二つの対立国家: 貧しいMokaiと裕福なAsylia
戦闘形式: 主に空中戦、一部地上戦
モラルシステム: 敵は士気が低下すると撤退することも
操作方法: PlayStation 3のSixaxisモーションコントロールを多用
サウンドトラック: John Debney作曲、90人オーケストラによる
評価: ビジュアルとアートは賞賛されたが、操作性に批判
アップデート: アナログスティックとDualShock 3のサポートを追加
最後の作品: Factor 5が閉鎖される前の最後の開発ゲーム(2009年)
評価の偏り: Famitsuから高評価を受けたが、全体的には混合評価
商業的成功と失敗: 発売後に批判と商業的失敗に直面
Lair Reviewer’s Guide: レビューガイドが批判を受ける原因に
受賞ノミネーション: インタラクティブ音楽作曲で賞にノミネート
言語デモ版: 日本を除くアジア市場向けにデモ版が提供
売上の課題: 開発プロセスに困難を抱えていたと後に認められる発売年 2007年 / ソニー -
アラビアンズ・ロスト~The engagement on desert~タイトル: 『アラビアンズ・ロスト〜The engagement on desert〜』
発売元: QuinRose
初回発売日: 2006年8月11日(PC版)
移植版: 2007年PS2、2009年DS、2012年PSP
2014年に続編『アラビアンズ・ダウト』発売
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
主人公: ギルカタールのプリンセス
設定: 全員悪者で構成された乙女ゲーム
シナリオライター: 五月攻
原画: 狼白(PSP版は沖津志明)
敵との婚約を避けるため、主人公が1000万Gを25日間で貯めることを目指す
主な攻略キャラ: アイリーン、カーティス、ロベルト、スチュアート、タイロン、シャーク、ジャレッドなど
各キャラには独自の背景や性格設定がある
音楽: オープニングテーマ「Mirage」、エンディングテーマ「Round & round」
ラジオ: 2006年5月から7月に『ラジオ アラビアンズ・ロスト』放送
関連書籍やCDも展開されている
シリーズ作品は互いに関連している
乙女ゲームとしての特徴: 恋愛要素に加え、シミュレーションやRPG要素も含む
公式ビジュアルファンブックやドラマCDも発売されている発売年 2007年 / ビジュアルアーツ -
アルカナハート『アルカナハート』はエクサムが展開する2D対戦格闘ゲームシリーズで、第1作は悠紀エンタープライズによって開発。
エクサムの事業停止後、シリーズの開発・運営はチームアルカナに移管された。
すべてのキャラクターが美少女で構成され、ニッチな層をターゲットにしている。
第1作目は2006年12月22日に正式稼働、ロケーションテストは同年10月下旬に実施。
バランス調整や新モードが追加された『FULL!』が後にリリース。
競技タイトルとして初代『アルカナハート』が選ばれるも、バージョンアップにより問題が発生した。
コンシューマー版はAQインタラクティブから2007年に発売された。
2008年には続編『2』が稼働を開始し、キャラクターに外国人が追加された。
第3作『3』では新しいシステムやキャラクターが導入され、ストーリーが進化。
シリーズ全体を通じて、キャラクターの技やシステムが多数追加され、バランス調整も行われた。
聖霊、聖女、次元の歪みなど独自の世界設定が存在する。
各キャラクターは異なるアルカナ(聖霊)と契約しており、戦術に多様性をもたらす。
エクステンドフォースやシンプルモードなど、新しいゲームプレイメカニクスが複数登場。
オンライン対戦モードも搭載され、現代的なゲーミング環境に適応している。
キャラクターやストーリーに関連するメディア展開も行われ、コミックやドラマCDなどが出版されている。
アーケードとコンシューマー版での相違点が存在し、特典やデモ画面が異なる。
各作品のアートコンセプトやメインキャラクターのイラストが変更されている。
開発スタイルやスタッフについても言及され、前作までの技術やシステムが反映されている。
音声や演出がフルボイス化されるなど、ユーザー体験の向上が図られている。
シリーズには多くのキャラクターが登場し、プレイヤーの選択肢が広がっている。
シリーズ自体が多くのファンを持ち、ユーザーコミュニティも活発である。発売年 2007年 / AQインタラクティブ -
実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳2 乱世覇王伝 天覇の章実機題材: パチスロ北斗の拳2 乱世覇王伝 天覇の章(ラオウ主役、覇王モード搭載)
ゲーム内容
実機の液晶演出や出目、各種示唆をPS2で再現
主要モードや演出フローを自宅で検証可能なシミュレータ
バトル演出や五車星エピソードなど見どころを網羅
視点切替や拡大縮小に対応し盤面表示を調整可能
実機特有の減少型RT(減るRT)挙動も再現
システム・攻略要素
各種フラグを任意に立てられる「機能設定」を搭載
スランプグラフを保存し重ねて比較できる「スランプグラフレイヤー」
ステータス表示のレイアウトをカスタマイズ可能
オートプレイ機能や倍速など周回検証向けの補助機能
演出や成立役の状況確認で解析・研究用途に強み
RT中のナビ色に応じた目押し練習(例: 赤狙いでチェリー外し 等)
通常時の色ナビ逆押し手順などの打ち方検証が可能
音楽・サウンド・声優
実機準拠の効果音やバトルBGMを収録
北斗らしい熱量の高い音楽が好評(名曲群の再現が強み)
評価(良い点)
解析機能が充実し研究用ツールとして有用
視点自由度や情報表示のカスタマイズ性が高い
演出の迫力やラオウ中心の物語演出を家庭で堪能できる
評価(気になる点)
読み込みが頻繁で、映像と音声の同期ずれ報告あり
倍速や高速オート時にブラックアウトやラグが発生する事例
液晶がぼやけがち、処理落ちで操作追従が遅れるケース
減るRTの性質ゆえストレスを感じやすいという声
オート時の目押し精度や停止挙動に不満のレビューもある
総評
北斗演出の再現と解析機能は魅力だが、ロードや同期ズレなど技術的難点が足を引く。ファンの鑑賞・研究用としては勧めやすく、快適性重視の人は留意が必要。発売年 2007年 / セガ -
オペレーション・ダークネス評価:★3.4/5(レビュー22件)
ゲーム内容
第二次世界大戦を下敷きに、超常要素(魔法、アンデッド、ドラゴン等)が絡むSRPG。
イギリス特殊部隊を中心に、人類と怪異の戦いを描く架空戦記。
兵器(銃器・戦車)と近接武器・魔法が混在するバトル構成。
システム・攻略要素
ターン制シミュレーション。素早さと装備重量で行動順が決定。
独自要素:カバーアタック(追撃)/カバーアンブッシュ(迎撃)で連携火力を発揮。
視界・射線の概念あり。位置取りと遮蔽物の使い方が重要。
死体から装備・物資を回収可能。不要装備を捨てて機動力を上げる選択も可。
自動回復スキル(オートキュア)前提のダメージ運用になりやすい。
中断セーブ不可。長丁場のミッションは緊張感が高い。
キャラ成長・スキル育成の比重が大きい。狙撃や回復役の育成が攻略の鍵。
仲間の恒久離脱リスクあり(戦死扱い)。蘇生や護衛が重要。
UI面の制約:ミニマップと行動順の同時表示不可、射程の明示が弱い。
カメラ視点が見づらく、建物や高低差で状況把握しづらい場面がある。
音楽・サウンド・演出
演出は堅実で、戦場の緊張感を支えるBGMと効果音が中心。
ボイスは最小限。グラフィックは当時基準でも質素との評価が多い。
評価(ユーザーレビュー要旨)
良い点:独自の連携システム、緊張感ある難易度、装備回収など戦術自由度が高い。
良い点:史実の映像・写真を交えた雰囲気作り(前半)が好評。
悪い点:後半は魔法偏重になり、銃火器戦との齟齬を感じるとの指摘。
悪い点:視点・UI・ロード感、グラフィックの古さが没入を阻害。
総じて「不親切だが噛み合うと面白い」コア向けの手応え。
総評
硬派な戦術設計と独自連携で光るSRPG。 操作性やUIの粗はあるが、育成と戦術を突き詰めたい人に刺さる作り。
史実×オカルトの折衷は好みが分かれる。リアル寄り期待よりも“架空戦記”として楽しむのが吉。発売年 2007年 / サクセス -
アイドル雀士 スーチーパイIVゲーム概要: 美少女麻雀ゲームシリーズの復活作。舞台は秋葉原のメイドカフェ。
キャラクター: 新キャラクターが登場し、旧作の一部キャラも引き続き登場。
対局中の演出: アニメーションが強化され、リーチやロン時の演出が楽しめる。
ゲームシステム: 麻雀対決で勝利すると、キャラクターをコスプレさせて撮影するモードあり。
操作性: 操作が快適で、オートリードやスキップ機能でテンポ良く進行。
難易度: 難易度設定が3段階で、初心者も遊びやすい構成。
舞台設定: ゲーセンからメイドカフェへと変わり、現在のトレンドを意識。
演出: 旧作よりアニメーション量が増え、演出面が向上。
キャラクターデザイン: 園田健一氏が担当。メイド服など今風の要素が取り入れられた。
ごほうびシーン: コスプレ撮影に変更。前作の脱衣システムに比べて控えめ。
パネルマッチ: 「てんほー牌娘」のスロットから戻ったが、難易度が高め。
ポイントシステム: パネルマッチでのポイントがクリア後リセットされ、稼ぎづらいという声も。
旧キャラの復活: 御崎恭子、水野佑紀、桜井美優里などが登場。旧作ファンも楽しめる。
キャスティング: 旧作同様の声優がキャスティングされ、フルボイス仕様。
新要素: メイドカフェの経営シミュレーション的な要素はないが、設定でアキバ文化を反映。
発売イベント: 秋葉原のメイドカフェでのイベントや声優のライブが行われた。
開発のこだわり: 全体的に細かい演出が施され、シリーズ復活を感じさせる作り。
ゲームの方向性: キャラクターや声優に重点を置いた「キャラゲー」「アニメゲー」要素が強い。
新規ファンの受け入れ: シリーズファン向けの作りで、新規ファンにはやや入りづらい面も。
総評: 旧作ファンには楽しめるが、麻雀ゲームとしての期待は控えめに。発売年 2007年 / ジャレコ -
DIABOLIK LOVERS ~Haunted dark bridal~版構成:通常版/限定(豪華)版
限定版特典:ドラマCD2枚組
└「逆巻兄弟 テストバトル勃発!」/「アナザーシチュエーション あなたの耳元で囁くCD」
平均評価:★3.7/5(レビュー57件)
ゲーム内容
舞台:芸能人やセレブが通う夜間高校「嶺帝学院高校」と、逆巻家の洋館
主人公:小森ユイ(編集者の娘)父の転勤を機に転校し逆巻家に居候
相手キャラ:逆巻アヤト/カナト/ライト/シュウ/レイジ/スバルの6人兄弟(吸血鬼)
物語構成:各キャラごとのショートエピソードを積み上げる分割型(連作短編的)
ルート選択:冒頭から攻略対象を選びやすい設計(最初の解放後は全員選択可)
テイスト:ダークで耽美、スリルと官能表現を強めた乙女向け恋愛ADV
システム・攻略要素
進行形式:ショートシナリオ読了→選択肢→好感度やパラメータ反映
主要指標:吸愛度や傾向値(各キャラの嗜好に応じた分岐)
エンディング:各キャラ3種(例:ハッピー/ダーク系/バッド系)
周回前提:短めの章立てで周回しやすい(気に入った場面の再読が容易)
難度感:選択肢中心で操作負荷は低いが、分岐把握にメモ性があると楽
プレイタイム:集中すれば一晩で1人分クリア可能という声(総量は控えめ)
音楽・サウンド・声優
音響:ダミーヘッドマイク音声対応(ヘッドフォン推奨の没入設計)
BGM:退廃的かつムーディ、会話主体を邪魔しない控えめミックス
声優(逆巻兄弟):
アヤト=緑川光/カナト=梶裕貴/ライト=平川大輔/シュウ=鳥海浩輔/レイジ=小西克幸/スバル=近藤隆
限定版CD:本編とは違う掛け合いや至近距離ボイスを収録(ファン向け満足度高)
評価(長所・短所の要旨)
長所:
章立て短編でテンポが良く、周回しやすい
ルート直行型で目当てのキャラに辿り着きやすい
ボイス演技とダミヘ収録の臨場感が高評価
イラストの完成度、キャラの個性が強い
短所:
物語の連続性や世界設定の掘り下げが薄いとの指摘
表現がハードで好みが分かれる(ダーク・依存的描写が多め)
ボリュームは控えめで“CD的体験”寄りという声
総評
音声演出とキャラクター性を堪能する“体感型”乙女ADV。
物語の厚みや長編的なドラマ性より、密度の高い掛け合いと至近距離ボイスが主役。
ダークテイストや刺激強めの表現に抵抗がない、声優・キャラ推しの人に強く推奨。
長編の物語性や大団円を重視する人には物足りない可能性。
限定版は特典CD込みでシリーズファン向け満足度が高い。発売年 2012年 / アイディアファクトリー -
ハローキティといっしょ! ブロッククラッシュZステージ数:全224ステージ以上の大ボリューム
■ ゲーム内容・特徴
通常のブロック崩しを進化させた内容:ギミック満載で多彩な変化あり
Zブロックや特殊ブロック登場:引力・斥力場など超難度要素あり
立体視対応:ブロックが前後に動くが、視認性が悪く立体視オフ推奨との声も
カスタマイズ設定豊富:ボール速度、ライフ∞、落下スピードなど調整可能
キャラボイスあり:ゲーム中もしゃべる(気が散るという声も)
ギャラリー搭載:レアイラスト、ムービー、衣装コレクション収録
BGM変更可:クリアで解禁、好きな曲で挑戦できる
3DS本体を傾けるギミック搭載:ブロックが滑るなどの物理効果も
■ ポジティブな評価
ギミックが多彩で飽きにくい:単純なブロック崩しでは物足りない人向け
難易度調整で初心者も対応可能:∞ライフでクリアだけなら可能
ロードが非常に速い:テンポよく遊べる
Sランク狙いやスコアアタックも可能:上級者にも対応
コラボ要素豊富:「パンヤ」「ペーパーマン」などのステージ収録
アイドルとマルチエンディング:dela・アイドル教室のテーマソング付き
■ ネガティブな評価・注意点
難易度が非常に高い:一部では“鬼畜ゲー”と評されるほど
立体視の使い方が中途半端:目が疲れる、使わない方が良いという意見多数
ライフ調整が極端(2 or ∞):中間設定がない
ステージ構成が理不尽なものも:引力・斥力・砲台・反射不能など
一部でキャラが“うざい”との意見も:キャラの好みは分かれる
ボリュームはあるが心が折れやすい:気軽に買うと後悔する可能性あり
フルクリアには強い精神力が必要:全クリ=達成感というより“消耗”
■ 総評
「見た目はキティ、中身は絶望ゲー」という評価が多い。
ギャルゲー的キャラ演出やギャラリー要素、音楽など萌え要素と高難度が融合した異色作。
ブロック崩しの常識を壊す挑戦的な一本であり、万人向けではないが、尖った難易度を求めるプレイヤーには強く刺さる内容。発売年 2012年 / ドラス -
Dishonored■ ストーリーと世界観
主人公コルヴォは女王暗殺の濡れ衣を着せられる。
舞台は疫病と圧政に苦しむ架空都市「ダンウォール」。
収容所から脱出し、復讐と真相解明のため暗殺者に。
魔法のような「超常能力」を謎の存在「アウトサイダー」から授かる。
プレイヤーの選択により物語が平和にも混沌にも変化。
■ ゲームシステム
ステルス重視のファーストパーソンアクション。
ルート選択・暗殺方法・非殺プレイなど自由度が高い。
超常能力(瞬間移動、透視、憑依、ラット召喚など)は10種。
武器:クロスボウ(麻酔・焼夷)、ピストル、グレネード等。
収集・育成要素:ルーンでスキル強化、ボーンチャームでパッシブ強化。
■ プレイ体験・演出
敵の行動パターンや視野を読む高度な戦略性。
街の混沌度(カオスレベル)がエンディングや環境に影響。
ミッションの進行によって街の状態が継続して変化。
サブミッションも多く、キャラの背景や世界観を深掘り。
何度も遊べるマルチエンディング構造。
■ 日本語版の特徴と問題点
音声は日本語吹き替え、ユーザー配慮あり。
初期版は「最終章での頻発フリーズ」が多く不評。
一部トロフィー取得バグや翻訳ミスがある。
フリーズ回避策:本体言語を英語に変更。
後日配信のパッチ(ver1.02)でフリーズはほぼ解消報告あり。
■ 総評(ユーザーレビュー要約)
ゲーム内容・自由度・ストーリーは高評価。
難易度はやや高めだがやり応えあり。
初期不具合(フリーズ)で大きく評価を落としたが、パッチ適用で改善。
ステルスゲーム好きには特におすすめ。
PS3版を選ぶなら「アップデート済」が前提。発売年 2012年 / Bethesda -
RocksmithRocksmithはUbisoftが制作した音楽ビデオゲーム。
2011年10月に北米向けにXbox 360とPlayStation 3でリリース。
2012年にはオーストラリア、欧州、日本向けにもリリース。
プレイヤーは任意のエレキギターをUSBアダプターで接続してプレイ可能。
ベースギター対応の拡張版が2012年8月に発売。
2013年に続編Rocksmith 2014、2022年にRocksmith+がリリース。
Real Toneケーブルを使用し、エレキギターを接続。
ギターやベースのキャリアモードがあり、進行に応じて新しい曲やチャレンジが解放される。
プレイ方法は、色付きのノートが fretboardを示す画面で表示される。
ノートの密度がプレイヤーのパフォーマンスに基づいて調整される。
プレイヤーはノートをヒットすることでポイントを得る。
テクニックチャレンジやRiff Repeaterモードで特定技術を練習できる。
自由演奏モードではアンプモデリングを使用し、ギターの音をシミュレーション。
RocksmithはGuitar Risingプロジェクトから発展された。
戦略として、ゲームはリアルにギターを学ぶツールを目指す。
発売時、評価はおおむね好評で高いスコアを受け取った。
UbisoftはRocksmithの商標を巡り、同名のバンドと法的問題を抱えたが解決。
特許請求が行われ、Yousicianに対して訴訟を起こしたが、判決で特許が無効に。
プレイヤーは楽曲のトーンをカスタマイズ可能。
ゲームは非ギタリストにも理解しやすいユーザーインターフェースを採用。発売年 2012年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
時と永遠 ~トキトワ~『時と永遠〜トキトワ〜』は2012年10月11日に発売されたPS3用ロールプレイングゲーム。
開発はイメージエポック、発売はバンダイナムコゲームス。
キャラクター原案はイラストレーターのVOFAN。
ゲーム中のキャラクター描画は全て手描きアニメーション。
作品の特徴は「デュアルソウル」のテーマ、トキとトワの二つの人格が存在。
戦闘はアクション性があり、各人格には得意な武器や魔法がある。
ストーリーはギャグテイストで進行し、選択肢があるシリアスな場面も含まれる。
発売11年後にSNSでアートスタイルが注目された。
音楽は古代祐三が担当。
プロデューサーは広野啓で、シリーズ化の意向が示されたが実現せず。
一部のレビューでは高評価(ファミ通32点)もあれば、低評価(GameSpot3.5点)もある。
戦闘時、片方の人格のみが参加し、入れ替えはレベルアップ時のみ。
主人公(デフォルト名:ザック)はカムザ王国の騎士で、トキとの結婚式が襲撃される。
トキは王女で、トワは彼女のもう一つの人格。
ゲームには多様なキャラクター(友人や敵)が登場。
コミカルなキャラクター名が多く(例:ウェディ=ウェディングプランナー)、ユーモアが感じられる。
攻略本やサウンドトラックも発売されている。
2023年にSNSでの再評価があり、海外ユーザーの反応があった。
アニメーションはサテライトが担当し、約2万枚の作画が使用された。発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Dishonoredゲーム名: Dishonored(2012年リリース)
開発: Arkane Studios、発行: Bethesda Softworks
設定: 架空の産業都市ダンウォール、ペストが蔓延
主人公: コルヴォ・アターノ(皇帝のボディガード)、エンプレス暗殺の濡れ衣を着せられる
目的: 復讐、陰謀を巡らせた者たちへの報復
プレイヤーの選択: ミッションを stealth や combat を使い分けてクリア可能
ストーリーの変化: プレイヤーの暴力や非暴力に応じて変わる
魔法や道具の組み合わせ: 新しい効果を生む
マルチな探索が可能: 各レベルには多様な道筋と選択肢が用意されている
高難易度設定: 敵の感知度やダメージ量が変動
サイコロジカル要素: 「カオスシステム」によりプレイヤーの行動がストーリーやエンディングに影響
音楽: 作曲家 ダニエル・リヒト により19世紀ロンドンをテーマにしたスコア
声優陣: スーザン・サランドン、キャリー・フィッシャー など
DLC: 主要ストーリーの追加コンテンツ『ダウドの刃』がリリース
続編: 『Dishonored 2』(2016年)と『Dishonored: Death of the Outsider』(2017年)
プレイヤーの役割: 有力者たちの陰謀を阻止するための刺客として行動
受賞歴: 2012年のスパイクビデオゲームアワードでアクションアドベンチャー部門の最優秀賞を受賞
ゲームの特徴: 一人称視点、プレイヤーの自由度に重きを置いた設計
市のデザイン: 19世紀後半のロンドンとエディンバラから影響を受けた設定
テーマ: 権力、腐敗、復讐、道徳的選択
プレイヤーの報酬: 高い選択自由度と美しいアートスタイルが評価される発売年 2012年 / Bethesda -
ロックスミスRocksmith(ロックスミス)はユービーアイソフトの音楽ゲーム。
エレクトリック・ギターとUSBポートを専用ケーブルで接続して演奏。
エレクトリックベースにも対応。
初作は2012年10月11日に日本で販売。
「リアルトーンケーブル」を使用してギターをゲームコントローラー化。
PC版はSteamで管理される。
開発者は肥後直巳とポール・クロスで、初心者からスタート。
Rocksmith 2014はギターの学習ツールとして開発。
調査会社から最速のギター習得法として評価。
B’zがRocksmith 2014に参加、曲が収録された。発売年 2012年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
PROJECT X ZONE「Project X Zone」は、任天堂3DS向けのクロスオーバータクティカルRPGゲーム。
開発はモノリスソフト、カプコン、レッドエンターテインメントの協力。
発売日:日本(2012年10月11日)、北米(2013年6月25日)、ヨーロッパ(2013年7月5日)。
「Namco × Capcom」の続編として、ナムコバンダイ、カプコン、セガのキャラクターが登場。
批評は賛否が分かれ、登場キャラクターや戦闘システムは高評価だが、繰り返しのゲームプレイと混乱したストーリーは批判される。
続編「Project X Zone 2」は2015年11月に日本で、2016年2月に北米とヨーロッパで発売。
ゲーム内のステージは、さまざまなタイトルのグリッドベースのロケーションで展開。
各ユニットは2キャラクターの「ペアユニット」で構成され、1キャラクターの「ソロユニット」が助けに加わることができる。
戦闘システム「クロスアクティブバトルシステム」、Aボタンとサークルパッドの組み合わせで最大5連続攻撃が可能。
「サポートアタック」や「クロスヒット」、「クリティカルヒット」などの要素がある。
ゲームには15のセーブスロットがあり、簡易保存やソフトリセットができる。
主人公はMii Kouryujiで、彼女の師匠の探偵Kogoro Tenzaiと共に「ポータルストーン」を探す。
60のプレイアブルキャラクターが登場し、海外版も日本版のキャラクターを維持。
海外の販売は予想以上の成功を収め、全世界で40万部以上販売。
メタクリティックでのスコアは70/100で、作品の評価は分かれる。
「IGN」や「GameRevolution」では高評価を得たが、「GamesRadar」では低評価も。
2016年5月に北米および欧州のeショップから削除された。
ゲームにはオープニングとエンディングのテーマ曲があり、アニメーションスタジオ「トリガー」による制作。
ジャパンのビデオゲームキャラクターを融合させた「夢のクロスオーバー」をテーマにしている。発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー『ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー』(略称:BDFF)は2012年10月11日にスクウェア・エニックスから発売されたニンテンドー3DS用RPG。
完全版『ブレイブリーデフォルト フォーザ・シークウェル』(略称:BDFtS)は2013年12月5日に発売。
2025年にはNintendo Switch 2版『BDFtS』をベースとしたHDリマスター版が発売予定。
キャラクターデザインは吉田明彦が手がけ、開発は新作RPGとして練られた。
ゲームは王道ファンタジーRPGで、ARマーカーを使用した体験アプリも配信。
エンディング後に「これはFFではない」と明示され高評価を得た。
『ファミ通』のクロスレビューでプラチナ殿堂入りし、多数の受賞歴がある。
BGMはRevo(Linked Horizon)が担当し、コンサートも開催された。
ノルエンデ村が大穴によって壊滅し、主人公ティズが旅に出る。
他にアニエス、リングアベルのキャラクターと共にクリスタルを解放する旅が描かれる。
戦闘システムに「ブレイブ&デフォルト」システムを採用。
ブレイブポイント(BP)を溜め、その消費によって行動回数を増やすことができる。
11章構成のシナリオで、固定3Dマップ上を移動する。
ジョブチェンジシステムや必殺技、フレンド召喚の要素を持つ。
ノルエンデの復興システムがあり、プレイヤーは住民を集めたり作業を指示する。
スマートフォン向けの外伝、『ブレイブリーアーカイブ ディーズレポート』もリリースされた。
2021年には続編『ブレイブリーデフォルトII』が発売。
物語の舞台はクリスタル信仰の世界で、クリスタルを巡る対立が描かれる。
プレイヤーの意見を反映した改善がなされ続編に引き継がれる。発売年 2012年 / スクウェア・エニックス -
フェイブル: ザ・ジャーニーゲーム概要: Fable: The JourneyはアクションRPGのレール型ゲームで、Fableシリーズの第5作目。
開発と発売: Lionhead Studiosによって開発され、Microsoft StudiosがXbox 360向けにKinectタイトルとして発売。
発表: 2011年の電子エンターテインメントエキスポで初めて発表された。
技術: Unreal Engine 3を使用して開発された、シリーズの中で最初の試み。
スタジオの運命: 2016年にLionhead Studiosが閉鎖される前の最後の作品。
ゲームプレイ: プレイヤーはKinectを使って魔法を操り、敵を打ち倒す。
馬との関係: プレイヤーキャラクターは、自身の馬「Seren」と共に旅をする必要があり、馬の世話も重要な要素。
ストーリー背景: ゲームはFable IIIから50年後のAlbion大陸が舞台で、Crawlerの攻撃による混乱を扱っている。
キャラクター: 主人公GabrielはDwellerと呼ばれる種族の一員で、夏のキャンプに向かう途中でさまざまな障害に直面。
視覚障害者の登場: 盲目の予言者Theresaが登場し、重要な役割を果たす。
神殿と使命: Gabrielは古代の神殿でWillstoneを集め、魔法のガントレットを手に入れる。
物語の転機: Theresaの犠牲により、GabrielはCorrupterを排除しAlbionを救うことになる。
ゲームのクライマックス: Spireでの最後の対決を経て、Gabrielは視覚を失うが、Theresaの後継者となる。
評価: プレイヤーからは賛否が分かれ、Metacriticでのスコアは61/100。
批評の内容: 一部のレビューはキャラクターや感情的深さを評価、一方でKinectの限界を批判。発売年 2012年 / マイクロソフト -
モンスターハンター4G『モンスターハンター4』の拡張版・完全版的位置付け
特徴:新モンスター、復活モンスター、G級クエスト追加
ゲーム内容・特徴
G級クエストが新登場し、さらに高難度の狩猟が可能
新モンスター、亜種モンスターを追加
復活モンスター例:ダイミョウザザミ、モノブロスなど
新フィールド「旧砂漠」追加
高低差アクションを活かした立体的な戦闘システム
キャラバンクエストに新展開を追加
武器バランスに調整(例:チャージアックス強化など)
ソロプレイでもマルチでも遊べるが難易度は高め
アイルーを育成すれば戦闘支援やアイテムぶんどりで活躍
電子説明書仕様(紙説明書はなし)
レビュー(好意的な評価)
狩り自体がスポーツ的でスリリング、やり込み要素豊富
G級装備の自由度が高く、強化が楽しめる
アイルーが頼りになり、サポートが有用
ソロプレイヤーでも工夫すれば攻略可能
新要素によりシリーズ経験者も新鮮に楽しめる
長時間遊べるボリューム(数百時間プレイ報告あり)
オンラインプレイ環境が改善され、協力狩りが快適
シリーズファンには納得の内容で高評価が多い
レビュー(批判的な評価)
新規モンスターが少ない点を不満視する声あり
モンスターの火力・連続攻撃が強すぎるとの意見
武器バランス調整に不満(ハンマー弱体化など)
戦闘難度がオンライン前提に感じられるという批判
グラフィックは3DS基準で微妙との声もあり
一部プレイヤーは「理不尽」「ストレスが溜まる」と低評価
まとめると、『モンハン4G(3DS版)』は「G級の過酷さ」「新旧モンスターの復活」「高低差アクション」の進化が魅力だが、難度やバランス調整に賛否が分かれた作品といえます。発売年 2014年 / カプコン -
ゴー!ゴー!ココポロ3D発売年 2017年 / スターサイン -
空のフォークロア発売年 2017年 / ケムコ -
超人ベースボールスタジアム 熱血ストーリー版発売年 2017年 / カルチャーブレーン -
竜星のヴァルニール■ 世界観・ストーリー
舞台は竜の骨がそびえる世界「ヴァーネリア」
魔女は「竜を産む存在」として迫害されている
主人公は魔女狩り騎士の少年ゼフィ
魔女ミネッサとカリカロに助けられ、魔力を得る
敵対勢力:奉皇庁・鎮魂騎士団・エビルレイヴン・獄炎の魔女など
魔女の「狂気」や「竜化」がシナリオ進行に影響
妹魔女たちの生死によってエンディングが分岐(Trueあり)
■ システム・戦闘
バトルは3層構造の浮遊型ターン制バトル
全キャラ空中を移動して立体的に戦う独特な戦闘
「捕食」で敵からスキルを奪取し育成(敵を食べる)
「竜臨覚醒」=変身システム。暴走するとゲームに影響
状態異常はエフェクトが乏しく見づらい(UI面の不満あり)
難易度は調整不足:低レベルだと厳しく、適正以上だとヌルゲー
■ 成長・育成
捕食で得たスキルはキャラごとに個別管理(面倒)
スキル装備にコスト制、ビルド構築が可能
キャラ加入ごとに過去ダンジョン再訪が必要な場面も
「狂気ゲージ」の管理が妹生存に直結、シビアな一面あり
■ 音楽・演出・ビジュアル
戦闘BGM:桜庭統による楽曲。高評価
日常曲やマップ曲は郷愁感のある優しいメロディ
イラストレーターはつなこ、まなみつ、ナナメダケイ他
キャラはアニメ調で可愛く、エロ・ギャグ要素もアリ
背景・ダンジョンなどは使い回しが多め(既視感あり)
■ その他
PS4版はロードが早く、テンポは良好
UIや操作性は不満点あり(メニュー操作が煩雑)
DLCあり(高性能装備など。初見では非推奨)
プレイ時間:30~40時間(Trueエンド目指すと+α)
日本ファルコム「軌跡シリーズ」との竜コラボあり
総評:中堅RPG好き向けの尖った“和ゲー感”が魅力
要約:
戦闘や世界観に独自性があり、演出・音楽は高評価。ただしUIや成長システムに不便さも残る。「コンパイルハートらしい癖のある良作」で、人は選ぶがハマればかなり楽しめる1本。発売年 2018年 / コンパイルハート -
The MISSING ーJ.J.マクフィールドと追憶島ー基本情報
タイトル: The MISSING - J.J.マクフィールドと追憶島 -
対応機種: Nintendo Switch
ジャンル: アクションアドベンチャー
発売元: アークシステムワークス
開発元: White Owls
配信日: 2018年10月11日
プレイ人数: 1人
ゲーム内容
女子大生J.J.マクフィールドが、追憶島で突然姿を消したエミリーを探して進む2Dアクションゲーム。
J.J.は物語序盤で不死の力を得て、身体を損傷しても再生できるようになる。
自傷や身体欠損をゲームシステムの中心に据えた独特な作品で、非常に強い残虐表現を含む。
物語ではJ.J.自身の悩みやアイデンティティ、人間関係などが重要なテーマとして描かれる。
システム・攻略要素
ジャンプ、物を拾う、投げる、押す、引く、匍匐、身体の再生などを利用してステージを進む。
身体をあえて損傷させることが攻略手段となり、四肢を失って軽くしたり、頭部だけになって狭い場所を通ったりする。
全身を燃やした状態で移動し、炎を別の対象へ燃え移らせて道を開くなど、一般的なアクションゲームとは異なる発想が要求される。
最初のステージには基本操作や特殊な身体状態の使い方を学ぶチュートリアル的な構成がある。
頭部だけの状態でも移動やジャンプが可能だが、さらにダメージを受けるとミスとなりチェックポイントから再開する。
ステージ内にはドーナツが収集物として配置され、集めることでチャット、ギャラリー、設定資料などが解放される。
クリア後には移動速度向上や攻略を補助するチート機能などが解放され、収集要素を回収しやすくなる。
Switch版ではゲーム内の決定操作がBボタンとなっており、慣れるまで違和感があるという意見がある。
ゲーム内のキーコンフィグではボタン配置を自由に変更できないとされている。
音楽・サウンド・声優
身体を損傷した状態ではJ.J.の呼びかけや声も弱々しく変化するなど、状態に合わせた音声演出が用意されている。
身体損傷やトラップには生々しい効果音が使われており、痛みを強く感じさせる演出となっている。
評価
身体を傷つけること自体をパズルの解法にする発想が非常に独創的で、ギミックの設計も高く評価されている。
単なる残虐表現だけではなく、ゲームシステムと物語のテーマが密接につながっている点が特徴とされる。
一方で動作はやや重く、移動やオブジェクト操作に時間がかかるため、爽快なアクションを求める人には不向きという指摘がある。
一部のトラップは演出時間が長く、失敗して繰り返す際にはテンポの悪さを感じやすい。
強烈な残虐描写と自傷表現が繰り返されるため、内容的には非常に人を選ぶ。
終盤まで進めることで物語の背景やゲームシステムの意味が明らかになり、序盤の印象が大きく変わったという評価もある。
総評
身体の損傷と再生をパズルそのものに組み込んだ、極めて個性的なアクションアドベンチャー。
ショッキングな表現が目立つ一方、仕掛けの発想、ストーリー、主人公の境遇や作品のメッセージが一体化したゲームデザインが大きな特徴。
残虐表現への抵抗がなければ、独創的なパズルと物語の結びつきを楽しめる印象の強い作品といえる。発売年 2018年 / アークシステムワークス -
Yoku's Island ExpressYoku’s Island Expressは、スウェーデンのスタジオVilla Gorillaが開発したプラットフォームピンボールアドベンチャーゲーム。
ゲームは2018年5月にWindows、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One向けにリリースされた。
Amazon Luna向けのバージョンは2020年10月にリリース。
プレイヤーはダングビートルのYokuを操作し、架空の島Mokumanaで郵便配達員に。
島を襲う災害から救うことが目的。
ゲームは横スクロールプラットフォーム形式であり、ジャンプはできない。
ピンボールのパドルを用いてボールを打ち上げ、Yokuを引っ張ることで進行。
メトロイドヴァニアスタイルのオープンワールドで、さまざまなピンボールメカニクスを利用できる。
開発は2013年に開始、独自のゲームエンジンが使用された。
ゲームは2017年2月に発表され、2018年5月に発売。
評価は「概ね好評」とされ、ユニークなゲームプレイが称賛された。
一部の批評家はマップの視認性や探索過程に不満を示した。
数々のアワードにノミネートされ、受賞している。
「Best Debut Indie Game」や「Best Original Family Game」などのカテゴリーで評価。
ゲームは「ピンボール」と「プラットフォーム」を組み合わせた遊び心ある体験とされた。発売年 2018年 / Team17 -
The MISSING - J.J.マクフィールドと追憶島 -ゲームタイトル: 「The Missing: J.J. Macfield and the Island of Memories」
開発: Hidetaka SuehiroのWhite Owls Inc.
プラットフォーム: Windows、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch
発売日: 2018年10月11日
ジャンル: パズルプラットフォーマー、ホラー
主人公: J.J. Macfield、友人への愛情を持つキャラクター
プロット: キャンプ旅行中に友人エミリーが行方不明に
J.J.は雷に打たれた後、死なずに自己傷害を通じてパズルを解く能力を得る
J.J.はストーリーを通じて自分の過去や目的が明らかになる
J.J.はクローゼットの服で母親からの圧力を受け、自己傷害や自殺を考える
ゲームの途中で、エミリーが自殺したことを知る
J.J.は死なずに自己犠牲的な行動を取るが、最終的には生き返る
ゲームは自己受容とサバイバルのテーマを持つ
評価: Windows、PS4、Xbox Oneで「一般的に好評」、Switchで「混合または平均的」
社会的な同調についての描写が称賛される
賞: 複数のゲームアワードでノミネート及び受賞
高いビジュアルと音響表現が評価されている
ゲーム内のテキストメッセージから得られるストーリーが感情的な影響を与える
J.J.のトランスジェンダーのアイデンティティが重要な要素
多くのレビューが「美しいが残酷な物語」と評している発売年 2018年 / アークシステムワークス -
The MISSING - J.J.マクフィールドと追憶島 -発売年 2018年 / White Owls / アークシステムワークス -
Spencer発売年 2018年 / GbR Thomas Claus und Frank Menzel -
One Strike一騎打ち発売年 2018年 / Qubic Games -
PERFECT ANGLE イリュージョン パズル発売年 2018年 / レイニーフロッグ -
ゆけむり温泉郷発売年 2018年 / カイロソフト -
ゲーム発展国++発売年 2018年 / カイロソフト -
チャイルド オブ ライト発売年 2018年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
マドリカ不動産発売年 2018年 / ギフトテンインダストリ -
冒険ダンジョン村発売年 2018年 / カイロソフト -
Tricky Towers発売年 2018年 / WeirdBeard -
戦極姫7 ~戦雲つらぬく紅蓮の遺志~ジャンル:戦国美少女×戦略シミュレーション+アドベンチャー要素。
構成:シリーズ初の三部構成(武田家・豊臣家・真田家)。
登場武将数:110名以上。
キャラCG:200枚以上収録。
新システム1:「軍師の職務」:軍師に指示を与える指令システム。
新システム2:「軍師の進言」:プレイヤーに助言する軍師AI搭載。
戦闘強化:野戦・攻城戦一体化でテンポ向上を狙う。
兵種変更:装備アイテムにより自由な兵種変更が可能に。
ビジュアル進化:織田信長の新ビジュアルや幸村の成長演出あり。
戦闘テンポ:やや悪く、動作が重くなるとの指摘あり。
タッチ操作:前作より改善し、使いやすくなったとの評価。
ロード時間:長めで快適さには欠けるとの意見多数。
フリーズ報告:一部で発生報告あり、こまめなセーブ推奨。
イベント量:ターン冒頭のイベントが多く、進行が渋滞しやすい。
シナリオの質:3本の主軸シナリオは好評価、それ以外はやや微妙との声。
DLCキャラ:魔法少女など追加キャラはセリフ使い回しなど手抜き感あり。
合戦のバランス:兵力より武将数が重要になり、三すくみが機能していないという指摘。
統率ステータス:戦闘で重要な要素だが、強化が困難で格差が広がりやすい。
戦闘自動処理:基準が不明瞭で、城攻めがうまくいかないことが多い。
セリフ・演出:音割れや不自然なボイス演出が散見。
ストーリー構成:一部ルートでは主要合戦(関ヶ原など)が省略されている。
武将加入:イベント進行や捕虜処理が複雑でテンポを阻害。
引継ぎ機能:レベルやスキル引継ぎに不具合の報告あり。
通知不足:城が無血占領されても通知されず、侵攻に気づきにくい。
バグ:同一コマンド表示や出撃バグなど複数報告あり。
強化版未対応:前作と異なり、強化要素の配信・対応が見られない。
総評:新要素・シナリオは魅力的だが、動作・UI・戦闘設計に難が多く惜しい作品。
Vita版は、シリーズの魅力は保ちつつも重さ・バグ・テンポの悪さが足を引っ張る評価となっています。コアファンには楽しめる部分もありますが、システム面での詰めの甘さが目立ちます。発売年 2018年 / システムソフトアルファ -
Electronauts発売年 2019年 / Survios -
Raw Data発売年 2019年 / Survios -
Sprint Vector発売年 2019年 / Survios -
Creed: Rise to Gloryゲーム名: Creed: Rise to Glory
ジャンル: バーチャルリアリティボクシング
発売年: 2018年
開発元: Survios
基盤: ロッキーシリーズを基にした内容
対応プラットフォーム: HTC Vive, Oculus Rift, Oculus Quest, PlayStation VR
アップデート版: Creed: Rise to Glory ー Championship Edition(2023年4月4日リリース)
マルチプレイヤー: PVPモードで友達と対戦可能
キャリアモード: プレイヤーはトレーニングを行い、ロッキー・バルボアの助けを受けながら進行
評価: 発売時に肯定的な評価
GameRankingsスコア: 86.67%(PC版)
Metacriticスコア: 84/100(PC版)
PlayStation 4版の評価: GameRankings 74.79%、Metacritic 73/100
オンラインプレイ: PSVRではクロスプレイ未対応
ゲームの体験: シネマティックなボクシング体験
情報源: IGN、PCGamesN、Hardcore Gamer、Official UK PlayStation Magazine
IMDbに公式ウェブサイトあり
リリース日前のレビューが複数存在
ゲームの進行に沿ったトレーニングと対戦が中心
プレイヤーはロッキーの名を受け継いで成長していくストーリー発売年 2019年 / Survios -
大マジック時代:最後の守護者発売年 2019年 / YFC games -
Debris Infinity発売年 2019年 / SVC Games -
Asterigos: Curse of the Starsタイトル: Asterigos: Curse of the Stars
ジャンル: アクションRPG、ハックアンドスラッシュ、ソウルボーン要素
開発元: Acme Gamestudio
発売元: TinyBuild
発売日: 2022年10月11日
プラットフォーム: PS4、PS5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S
設定: 呪われた都市Aphesで失踪した父と部族を探す若い女性Hildaの物語
評価: 一般に好評だが、PC版は平均的な評価
グラフィックや戦闘、ストーリーは高評価
一貫性のないボイスシーンや容易すぎるボス戦を批判する意見あり
会話中のリップシンクの欠如が没入感を損ねるとの指摘
アートスタイルや美術に対して「尊敬すべき」「魅力的」との評価
戦闘は「安っぽい」との意見もあり
伝統的RPGとソウルゲームの融合を試みたが、どちらのファンにも完全には合わないとされる
アクセシビリティは高いが、さらなる磨きが必要との声
具体的なクエストアイテムの発見が難解との指摘
辛口ながらも楽しいゲーム体験との評価が存在発売年 2022年 / TinyBuild -
Eville発売年 2022年 / Versus Evil -
RedRaptor発売年 2023年 / eastasiasoft -
The Crown of Wu発売年 2023年 / MERIDIEM GAMES
Hot Item 最近反応があった作品
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アサシン クリード 自由の叫び■ 基本情報
元は『アサシン クリード4 ブラック フラッグ』のDLCとして配信。
後にスタンドアローン版としてPS4向けに再リリース。
『4』本編を未所持でもプレイ可能。
本作の主人公はアドウェール(元・副官、後のアサシン)。
舞台は18世紀のポルトープランス(現ハイチ共和国の首都)。
■ ゲーム内容
ストーリーは黒人奴隷の解放をテーマとした明快な筋立て。
システムは『4』を簡略化しつつ、装備強化要素を導入。
救出した奴隷の人数に応じて装備が強化されていく。
潜入・暗殺・海戦・戦闘など『4』の要素を簡潔に体験可能。
寄り道ありでも2日でクリアできるほどの短編構成。
クリア目安は3~4時間程度(本編チャプター1〜2相当のボリューム)。
■ ゲームシステム・特徴
コンプリート要素あり(宝箱・農園解放・漁など)。
防具強化が削除されている分、主人公の耐久力が高め。
非戦闘時の体力自動回復が速く、テンポが良い。
ロード時間が短く、ストレスを感じにくい。
PS4向けに最適化されたグラフィックで快適に動作。
■ 評価・印象
ストーリーもシステムもシンプルで取っつきやすい。
アサシンクリード初心者の入門用としても最適。
小粒ながらシリーズの雰囲気をきちんと体験可能。
派手なギミックや現代編との絡みは少なめ。
大作ではないが、価格相応の満足感はある。
■ その他・補足
アドウェールの晩年は次作『アサシン クリード ローグ』に登場。
『ローグ』を先にプレイすると時系列が逆になりやや勿体ない。
PS Plusセールで90%オフになることもあり、購入のチャンスあり。
現代編の要素が薄れてきており、単発プレイでも問題なし。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
まじかる☆タルるートくん FANTASTIC WORLD!!ジャンル: 横スクロールアクション+ボードゲーム風マップ
ストーリー: 本丸がタルるートを召喚し、さまざまな騒動を解決する
キャラクター:
タルるート(魔法使い)
本丸(主人公)
伊代奈(ヒロイン)
邪馬じゃば夫(ガキ大将)
原子力(ライバル)
ゲームシステム:
ステージクリア型
舌攻撃(高速&長距離)
たこ焼きが通貨&アイテム購入に使用
セーブはアイテム購入制(セーブアイテムは高価)
難易度:
難しめ(セーブ制限、アイテム管理が必須)
ボス戦は一撃死&アイテム使用不可
アイテム:
魔法アイテムで能力強化(例: すいすいにんぎょくん)
スクラッチでレアアイテム入手可能
プレイ要素:
ボス戦は敵の動きを見極める必要あり
ステージ内の隠しエリアでたこ焼き入手
最短ルートを選んで攻略可能
良い点:
原作の世界観をうまく再現
コミカルな雰囲気&キャラ解説付き
アクション+ボードゲーム風マップの組み合わせ
悪い点:
セーブがアイテム購入制で制限あり
ボス戦が一撃死で難易度が高い
使い捨てアイテムを多用する仕様
印象的なシーン:
伊代奈の紐水着(裏技で閲覧可能)
最終ステージのプレゼントが「本作のファミコンカセット」
総評:
キャラゲーとしては雰囲気が良いが、難易度が厳しく遊びやすさに欠ける
たこ焼き集めが重要で、アイテム購入のバランスが難しい
ファミコンらしい高難度アクションだが、アイテム管理次第で攻略可能発売年 1991年 / バンダイ -
ナムコクラシック『ナムコクラシック』は1988年にナムコから発売されたファミコン用ゴルフゲーム。
コースには傾斜があり、実際のゴルフのテクニックが求められる。
開発はトーセが担当。
1991年にゲームボーイに移植され、1996年の『ナムコギャラリー VOL.1』にも収録。
続編『ナムコクラシックII』が1992年に発売された。
ファミコン版はゲーム誌『ファミコン通信』でシルバー殿堂を獲得。
19種類のクラブがあり、ハンデキャップが採用されている。
高低差を利用した技術(打ち上げ、打ち下ろし)が重要。
ボールがグリーンに近づく際のズーム演出が特徴。
ファミコン版は30点中29.85点、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票で評価された。
ゲームボーイ版は26点中18.9点の評価を受けた。
『ナムコクラシックII』は1992年3月に発売された。
スーパーファミコン用ソフト『ナムコットオープン』が1993年に発売された。
PlayStation用ソフト『ナムコアンソロジー2』にはシリーズのオリジナル版が含まれている。
Nintendo Switch向けに2020年に『ナムコクラシックII』の追加DLCが配信されている。発売年 1988年 / ナムコ
Latest Update
最新更新日:2026/10/10
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競馬エイトスペシャル2 マル秘馬券購入術基本情報
タイトルは「競馬エイトスペシャル2 マル秘馬券購入術」。
スーパーファミコン向けに1994年9月30日に発売された競馬予想ソフト。
メーカーはイマジニア。
「競馬エイトスペシャル」シリーズの第2弾。
ゲーム内容
実際の競馬データを入力してレース結果を予想する。
馬体重や過去成績など全26項目のデータを利用した本格的な予想が可能。
6項目だけを入力して手軽に予想できる簡易モードも用意されている。
競馬をしながら女性との交流を進めるアドベンチャーモードを収録している。
複数人で競馬を楽しめるパーティモードも搭載している。
システム・攻略要素
詳細な予想では全26項目のデータを入力して予想結果を算出する。
簡易モードでは6項目のみの入力で予想できる。
過去の成績など複数の競走馬データを利用して予想を行う。
競馬予想だけでなく、アドベンチャーやパーティ形式でも遊べる構成となっている。
総評
多数の競走馬データを入力する本格予想と、少ない項目で手軽に使える簡易予想の両方を備えたSFC向け競馬予想ソフト。
競馬予想機能に加え、アドベンチャーモードやパーティモードも収録し、予想以外の遊びも用意されている。発売日 1994/9/30イマジニア -
ナイス DE ショット基本情報
タイトルは「ナイスDEショット」。
スーパーファミコン向けに1994年4月29日に発売されたゴルフゲーム。
メーカーはアスク講談社。
コースの高低差をポリゴンで表現した3Dゴルフシミュレーション。
ゲーム内容
世界各地の地形を生かしたオリジナルコースでゴルフを楽しめる。
全コースの合計スコアで勝敗を競うトーナメントモードを収録している。
クラシックコースとワールドコースがあり、どちらかで優勝するとクリア扱いとなる。
最大4人までの同時プレイに対応している。
システム・攻略要素
男性キャラクターは飛距離がある一方、ショット時のゲージ速度が速いという特徴がある。
パターは強弱が合っていれば、左右の調整を大きく行わなくても入りやすいという攻略上の意見がある。
1打ごとにオートセーブされる。
次のショットが確定する前にリセットすると打ち直せるという記述がある。
ショット時にはおおよその着地点が分かりにくく、方向を頼りに感覚や経験で打つ必要があるという指摘がある。
方向調整などの操作後に待ち時間が発生する場合がある。
評価
ワールドコースは曲やコース構成が凝っているという評価がある。
一方でワールドコースは難易度が高いという意見がある。
コースの高低差を3Dで表現している点が評価されている。
最大4人で遊べるため、複数人で楽しめる点が特徴とされている。
操作やシステムはやや不親切で、着地点が分かりにくいという不満がある。
方向変更時などに待たされるため、テンポが悪く感じる場面があるという指摘がある。
優勝しても祝福メッセージの後にタイトルへ戻り、スタッフロールなどの特別な演出がない点を物足りなく感じる意見がある。
総評
ポリゴンによる高低差表現と世界各地をモチーフにしたコースを特徴とするSFC向け3Dゴルフゲーム。
多人数プレイやトーナメントを楽しめる一方、着地点の分かりにくさや待ち時間、優勝後の演出の少なさには不満も挙げられている。発売日 1994/4/29講談社 -
ダイナマイト・ザ・ラスベガス基本情報
タイトルは「ダイナマイト・ザ・ラスベガス」。
スーパーファミコン向けに1994年4月28日に発売されたテーブルゲーム。
発売および開発はヴァージンゲーム。
ラスベガスのカジノを舞台にしたストーリー付きのカジノゲーム。
ゲーム内容
主人公ブリット・スカイラーが、失踪したギャンブラーの父を探すため謎の組織シェンロンを追う。
ラスベガスにある6つのカジノを巡り、各カジノで目標金額まで稼ぐことで物語が進行する。
ブラックジャック、ポーカー、ルーレット、スロットマシンなど複数のカジノゲームを収録している。
ローポーカー、ダイショウ、チンチロ、ビッグホイール、キノなども遊べる。
終盤ではシェンロンの四天王との連戦を経て、ホワイトシェンロンとの最終対決に挑む。
システム・攻略要素
カジノごとに遊べるゲームが異なり、先へ進むほどレートが高くなる。
得意なゲームで安定して稼げる場所を見つけると、その後の進行が楽になるという攻略上の意見がある。
一度先のカジノへ進むと後戻りできない。
各カジノゲームには説明が用意されており、ルールは把握しやすいという評価がある。
スーパーファミコンマウスに対応している。
コントローラーでも操作に大きな不便はないという意見がある。
音楽・サウンド・声優
ゲーム画面の演出やBGMは非常にシンプルで淡白だという評価がある。
スロットマシンの回転音が甲高く、聞いていてつらいという意見がある。
評価
収録されているカジノゲームの種類は多く、さまざまな遊び方ができる点は評価されている。
ストーリーがあることで、単にカジノゲームを繰り返すだけより目的を持って進めやすいという意見がある。
一方で基本的には資金を稼ぐことの繰り返しで、単調に感じやすいという指摘がある。
稼いだ資金に買い物などの使い道がなく、ステージクリアの条件としてしか機能しない点を物足りなく感じる意見がある。
演出やBGMが簡素なため、長時間プレイするとつらく感じるという評価がある。
普通に目標金額を稼ごうとすると非常に時間がかかるという指摘がある。
総評
多数のカジノゲームを遊びながら資金を稼ぎ、失踪した父と謎の組織を追うSFC向けカジノゲーム。
ゲームの種類やストーリーによる目的付けはある一方、資金稼ぎ中心の単調な進行や演出の簡素さには物足りなさも挙げられている。発売日 1994/4/28Virgin Interactive -
スーパーパチスロマージャン基本情報
タイトルは「スーパーパチスロマージャン」。
スーパーファミコン向けに1994年4月28日に発売されたテーブルゲーム。
発売元は日本物産。
麻雀とパチスロの2種類を1本で遊べる。
1人プレイ用で、スーパーファミコンマウスにも対応している。
ゲーム内容
開始時にノーマルモードとギャンブラーモードを選択できる。
麻雀は2人打ち、4人打ち、大会モードを収録している。
パチスロは3機種12台から選んで遊べる。
ノーマルモードでは麻雀やパチスロを自由に遊べる。
ギャンブラーモードでは10万Gの元手を1000万Gまで増やすことを目指す。
100万Gに到達するとVIPルームへ進め、レートが10倍になりパチスロ機種も2種類増える。
システム・攻略要素
麻雀ではルール設定を変更できる。
大会モードでは勝ち抜け条件を設定でき、条件によって必要な対局数が変化する。
大会モードは一度始めると優勝か破産まで途中からやり直せない。
対局終了時やパチスロの台選択画面に戻った際などにオートセーブされる。
ギャンブラーモードではクリア時に所持金が初期化される。
ギャンブラーモードでは麻雀とパチスロで資金を増やしていく。
評価
麻雀は牌が見やすく、メニュー操作もしやすいため遊びやすいという評価がある。
対戦相手は比較的弱く、麻雀自体は積み込み感の少ない普通の内容だという意見がある。
パチスロは操作に慣れが必要で、当たりも出にくく資金を増やしにくいという指摘がある。
ギャンブラーモードの1000万Gという目標は非常に厳しく、長時間の作業になりやすいという不満がある。
バニーガールを中心としたキャラクターのグラフィックは可愛く、見た目の印象が良いという評価がある。
麻雀とパチスロの両方を遊べるため、1本で複数の遊びを楽しめる点が評価されている。
一方でゲーム性は比較的オーソドックスで、強い個性は少ないという意見もある。
総評
麻雀とパチスロを1本に収録し、通常プレイと資金を増やすギャンブラーモードを楽しめるSFC向けテーブルゲーム。
麻雀の遊びやすさやキャラクター表現は評価される一方、ギャンブラーモードの厳しい目標設定やパチスロで稼ぎにくい点には不満も挙げられている。発売日 1994/4/28日本物産 -
スーパー囲碁 碁王基本情報
タイトルは「スーパー囲碁 碁王」。
スーパーファミコン向けに1994年に発売された囲碁ゲーム。
発売元はナグザット。
名誉棋聖の藤沢秀行が監修している。
ゲーム内容
通常対局に加え、好きな盤面から開始できるモードを収録している。
段位認定を目指す認定モードを搭載している。
勝抜戦モードではアマチュア戦や新人戦などを勝ち進み、最終的に世界選手権を目指す。
日本棋院の段位や等級の認定証を得られる認定モードが用意されている。
システム・攻略要素
勝抜戦には制限時間があり、時間切れになると敗北となる。
勝抜戦はパスワードで進行を引き継げるという記述がある。
一方で通常のセーブ機能は搭載されていない。
棋譜の保存や中断後の再開には対応していない。
「中断」を選んでも実質的に対局を終了してタイトルへ戻る仕様となっている。
環境設定中も制限時間が減り続ける。
評価
CPUの思考時間が長く、プレイ時間の大半を相手の長考待ちに費やすという不満がある。
セーブや中断再開に対応していない点は不親切だと指摘されている。
長時間かけて勝抜戦をクリアしても、クリア演出は一枚絵のみでスタッフロールもないという不満がある。
詰碁モードがなく、機能面で物足りないという評価がある。
「対局囲碁 ゴライアス」や「本格派囲碁 碁聖」と比べると機能が少なく、寂しい内容だという意見がある。
総評
通常対局、盤面指定、段位認定、勝抜戦を収録したSFC向け囲碁ゲーム。
藤沢秀行監修や認定モードを備える一方、CPUの長考やセーブ機能の欠如、少ないクリア演出など遊びやすさには不満が挙げられている。発売日 1994/4/8ナグザット -
プロホッケー北米ではナショナルホッケーリーグの名を冠したアイスホッケーゲーム
基本情報
タイトルは「プロホッケー」。
メガドライブ向けに1992年11月20日に発売されたアイスホッケーゲーム。
メーカーはエレクトロニック・アーツ。
メガドライブ初のアイスホッケーゲームとされている。
国内版はNHLライセンスを使用せず、架空のEAホッケーリーグを舞台としている。
ゲーム内容
世界22か国のチームから1チームを選び、ワールドチャンピオンを目指す。
各国のチームと対戦しながら勝ち進んでいく。
選手の細かな動きとなめらかなスケーティングを特徴としている。
システム・攻略要素
スピーディーなパス回しとシュートを中心に試合を進める。
操作はシンプルで直感的に遊びやすいという評価がある。
CPUは人間が操作しているような柔軟で多彩な動きをするという意見がある。
CPU同士の対戦を観戦するだけでも楽しめるという評価がある。
評価
パス回しの速さやゴールへシュートを決める爽快感が高く評価されている。
同時代の他社製ホッケーゲームと比べても、スピード感と操作感が優れているという意見がある。
シリーズ後期作品よりもシンプルで遊びやすく、ゲームとしての楽しさがあるという評価がある。
メガドライブ版は処理の重さや画面切り替えの遅さが少なく、快適に遊べるという意見がある。
アイスホッケーはルールが比較的分かりやすく、スポーツゲームに慣れていない人でも入りやすいという評価がある。
スケーティング操作やカラフルなユニフォームなどもゲームとしての楽しさにつながっているという意見がある。
総評
世界22か国のチームを使い、スピーディーなパスとシュートでワールドチャンピオンを目指すメガドライブ向けアイスホッケーゲーム。
シンプルな操作性、爽快なシュート、柔軟なCPUの動き、快適なプレイ感が高く評価されている。発売日 1992/11/20Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
NHLプロホッケー'94基本情報
タイトルは「NHL プロホッケー'94」。
スーパーファミコン向けのアイスホッケーゲーム。
ゲーム内容
パックを相手ゴールへシュートし、得点を競うアイスホッケーをプレイする。
プレーオフとベスト7の両方で優勝を目指すモードがある。
複数のチームが登場し、チームごとに総合力が設定されている。
シカゴが総合力78で最も高く、ボストン76、ピッツバーグ75などの数値が設定されている。
システム・攻略要素
攻撃時はAボタンでシュート、Bボタンでショートパス、Yボタンでミドルパスを行う。
守備時はAボタンでショルダータックル、Bボタンで操作選手変更、Yボタンで相手をつかむ。
十字キーで選手を操作する。
チームごとの総合力を参考に使用チームを選べる。
プレーオフでは決勝に勝利することで優勝となる。
ベスト7でも決勝を勝ち抜くことで優勝となる。
評価
ベスト7決勝では比較的あっさり優勝できたというプレイ記録がある。
プレーオフとベスト7の優勝時に表示される画面は同じだったという記述がある。
総評
シュート、パス、タックルなどの基本操作でアイスホッケーを楽しめるSFC向けスポーツゲーム。
プレーオフとベスト7の2種類の大会を勝ち抜き、チームごとの総合力を意識しながら優勝を目指す内容となっている。発売日 1994/4/8Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
NFLプロフットボール'94セガタップ対応
基本情報
タイトルは「NFLプロフットボール'94」。
メガドライブ向けに1994年2月18日に発売されたアメリカンフットボールゲーム。
メーカーはエレクトロニック・アーツ。
NFL公認の作品で、名解説者ジョン・マッデンが監修している。
ゲーム内容
NFLのシーズンを通してプレイできる。
ゲームモードは全8種類が用意されている。
さまざまな設定でアメリカンフットボールの試合を楽しめる。
システム・攻略要素
フォーメーションや試合設定を選びながらプレイする本格的なアメリカンフットボールゲーム。
NFLのシーズンを継続して戦える点が本作の特徴となっている。
音楽・サウンド・声優
ジョン・マッデンによる解説を搭載している。
評価
NFL公認の本格的なアメリカンフットボールゲームとして評価されている。
ジョン・マッデンの解説によって、アメリカンフットボールへの理解を深められるという意見がある。
複数のゲームモードと設定を利用して幅広い遊び方ができる点が特徴とされている。
総評
NFL公認のもと、シーズンを通したプレイや8種類のゲームモードを収録したメガドライブ向けアメリカンフットボールゲーム。
ジョン・マッデンの監修と解説を取り入れ、NFLを題材にした本格的な内容を楽しめる作品。発売日 1994/2/18Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
プロフットボール日本国外では当時解説者であるジョン・マッデンの名を冠したアメリカンフットボールゲーム第2弾
基本情報
タイトルは「プロフットボール」。
メガドライブ向けに1992年11月20日に発売されたアメリカンフットボールゲーム。
海外タイトルは「John Madden Football」。
開発はエレクトロニック・アーツ、販売はエレクトロニック・アーツ・ビクター。
アメリカンフットボール解説者のジョン・マッデンが監修している。
ゲーム内容
アメリカンフットボールを題材に、フォーメーションを選びながら試合を進める。
プレーオフモードでは一発勝負のトーナメントを勝ち抜き、決勝進出を目指す。
ラン攻撃とパス攻撃を使い分けながらタッチダウンを狙う。
試合中は時計管理も重要で、リード時の時間消費やタイムアウトの使用が戦略になる。
システム・攻略要素
作戦画面でフォーメーションとプレイを選択して攻撃を組み立てる。
ランではハーフバックにボールを渡し、ターンを使って相手をかわしながら前進できる。
パスでは複数のレシーバーの状況を確認し、対応するボタンで投げ分ける。
ボタンを長く押すことで強いパスを投げられる。
パス攻撃は成功時の効果が大きい一方、リスクも高いという攻略上の指摘がある。
クォーターバック自身を走らせる攻撃も可能だが、多用すると怪我しやすいという記述がある。
作戦選択中も試合時間が進行するため、時計を意識したプレイが必要になる。
評価
フォーメーションを重視した本格的なアメリカンフットボールゲームと評価されている。
選手の動きがリアルで臨場感があるという意見がある。
ゲーム全体の雰囲気が良く、楽しめるという評価がある。
ラン攻撃は安定して前進しやすく、攻略では有効というプレイ例がある。
一方でパス攻撃は成功率に対してリスクが高く、多用しにくいという意見がある。
決勝で優勝しても特別な演出やスタッフロールがなく、タイトル画面に戻る点は簡素だと感じられている。
総評
ジョン・マッデン監修のもと、フォーメーション選択や時計管理を重視したメガドライブ向けアメリカンフットボールゲーム。
リアルな動きや戦術性は評価される一方、パスの扱いにくさや優勝後の演出の少なさには物足りなさもある。発売日 1992/11/20Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
NFL プロフットボール'94NFL公認ライセンスを取得した公式ゲーム
ゲーム内容
実在するNFLリーグを題材にした本格アメフトゲーム
NFL所属28チームに加え、オールスターなど約80チームを収録
プレーオフからスーパーボウル優勝を目指す構成
試合演出はテレビ中継風のリアルな演出を採用
試合は必要に応じてスキップ可能でテンポ良く進行できる
システム・攻略要素
攻撃・守備ともに直感的なボタン操作でプレイ可能
オーディブルやパス指示など戦術的な操作を搭載
パスとランのバランスが良く、比較的成功しやすい設計
操作キャラの切り替えやタックル操作も分かりやすい
アメフトの基本ルールを自然に学べる作りになっている
音楽・サウンド・声優
試合進行を盛り上げるアメリカンスポーツ風BGM
効果音は実況中継を意識した臨場感重視の構成
名解説者ジョン・マッデンによる音声解説を搭載
解説は試合展開に応じて入り、理解を助けてくれる
評価
NFL公認によるチーム再現度の高さが高評価
ジョン・マッデン解説の存在感が非常に大きい
操作性が良く、初心者でも遊びやすい
アメフトゲームとして完成度が高いとの評価が多い
国内ではややニッチだが、内容面で評価は高め
総評
本格派かつ分かりやすいSFC屈指のアメフトゲーム
NFLファンはもちろん、初心者の入門用としても優秀
リアル志向と遊びやすさを両立した良作スポーツゲーム発売日 1993/12/24Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
プロフットボール'93基本情報
タイトルは「プロフットボール'93」。
スーパーファミコン向けに1993年2月12日に発売されたアメリカンフットボールゲーム。
メーカーはエレクトロニック・アーツ。
「プロフットボール」の続編で、93年度版のデータを収録している。
全40チームから使用チームを選択できる。
ゲーム内容
好きなチームを選び、プレーオフ優勝を目指して試合を進める。
多彩なフォーメーションを選択しながら試合を組み立てる。
アメリカンフットボールのチームや選手データを取り入れた内容となっている。
システム・攻略要素
フォーメーションの選択が試合展開を左右する要素として取り入れられている。
相手や状況に応じてプレーを選択しながら進める頭脳的な要素がある。
前作と同様にアクション性はないとする攻略サイトの記述がある。
前作と比べてUI周辺のグラフィックが少し豪華になったとされている。
評価
93年度版のデータを使い、NFLの雰囲気を味わえる点が特徴とされている。
多彩なフォーメーションを駆使する戦術面が魅力として挙げられている。
一方で攻略サイトではアクション性のない作品とされており、一般的な操作型スポーツゲームとは異なる内容と評されている。
前作からUI周辺の見た目が強化された点が変化として挙げられている。
総評
40チームから使用チームを選び、フォーメーションを駆使してプレーオフ優勝を目指すSFC向けアメリカンフットボールゲーム。
93年度版データと戦術選択を特徴とし、前作の基本構成を受け継ぎながらUI面を強化した作品。発売日 1993/2/12Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
プロフットボール基本情報
タイトルは「プロフットボール」。
スーパーファミコン向けに1992年1月17日に発売されたアメリカンフットボールゲーム。
メーカーはイマジニア。
SFC初のアメリカンフットボールゲームとされている。
NFLの29チームが登場し、チーム名と選手名は実名で収録されている。
ゲーム内容
プレーオフとレギュラーシーズンの両方を楽しめる。
チームを操作して試合を勝ち進み、優勝を目指す。
タッチダウンを決めながら試合を進める本格的なアメリカンフットボールゲーム。
システム・攻略要素
80種類以上のフォーメーションを搭載している。
複数のフォーメーションを使い分けて試合戦略を組み立てられる。
アクション要素は少なく、戦略選択の比重が大きいという評価がある。
アメリカンフットボールのルールに詳しくなくても、戦略を間違えなければ勝てるという意見がある。
評価
SFC初のアメリカンフットボールゲームということもあり、全体的に作りが荒いという指摘がある。
ゲーム内表記が英語のままで分かりにくいという不満がある。
実名のNFLチームや選手が登場する点を評価する意見がある。
フォーメーションが多く、戦術を考える楽しさがあると評価されている。
レギュラーシーズンは優勝しても特別な演出がなく最初に戻るため、簡素な作りだという指摘がある。
総評
NFLの29チームと80種類以上のフォーメーションを収録し、戦略性を重視したSFC向けアメリカンフットボールゲーム。
実名チームや豊富な戦術は評価される一方、アクション性の低さや英語表記、簡素な演出など初期作品らしい粗さも指摘されている。発売日 1992/1/17イマジニア -
アイマックス将棋2基本情報
タイトルは「アイマックス将棋2」。
PlayStation向けに1997年10月9日に発売された将棋ゲーム。
発売元はアイマックス。
実在のアマ強豪である辻清治が思考部分を監修している。
大人用と子供用の2種類のモードを搭載している。
ゲーム内容
大人用モードでは6つのトーナメントを勝ち抜き、名人杯で辻清治との対局を目指す。
子供用モード「クリスタルパワーの伝説」では、姫の呪いを解くため4つのエリアでクリスタルを集め、最後に大ボスへ挑む。
子供用モードでは通常の将棋駒の代わりに兵士や魔法使いなどのキャラクターが使用される。
子供用モードではアイテムや駒落ちを取り入れた対局も用意されている。
システム・攻略要素
通常対局のCOMレベルは7段階で、時間設定や駒落ちにも対応している。
練習対局では「待った」を3回まで使用できる。
検証では最高レベルの棋力は激指15の7級相当と評価されている。
COMは四間飛車では穴熊、相振り飛車では金無双を目指すことがある。
COMは9手詰め以下の詰みを確実に決めた一方、13手詰めには対応できなかったという検証結果がある。
千日手を認識せず、同一局面が繰り返されても対局が終了しない場合がある。
評価
大人用モードではCOMの指し手がワンパターンになりやすく、同じような棋譜が繰り返されるという指摘がある。
同時期の他の将棋ソフトと比べるとCPUは強い部類ではないという評価がある。
一方で将棋経験が少ない人にとっては十分に手強い強さだという意見もある。
子供用モードはキャラクター駒やアイテム、戦闘演出など独自性があると評価されている。
子供用モードは盤面が斜め表示で、キャラクターから駒の種類を判別しにくいという指摘がある。
持ち駒が通常は表示されず、駒台を選択しないと確認できないため盤面を把握しにくいという不満がある。
子供向けをうたいながら将棋のルールや戦法を十分に教える内容ではないという厳しい評価もある。
総評
通常の将棋対局に加え、トーナメント形式の大人用モードとRPG風の子供用モードを収録したPlayStation向け将棋ゲーム。
CPUの棋力や思考パターンには弱点が指摘される一方、キャラクター駒やアイテムを使う子供用モードは本作を特徴づける要素となっている。発売日 1997/10/9アイマックス -
銀星囲碁2 ネクストジェネレーション基本情報
タイトルは「銀星囲碁2 ネクストジェネレーション」。
PS3向けに2013年12月12日に発売された囲碁ゲーム。
初心者向けの入門レベルからアマ四段相当まで対応している。
ゲーム内容
自由な設定で対局できる通常対局を収録している。
実力の近い相手と対局するレーティング対局を搭載している。
不利な局面から逆転を狙うチャレンジ対局も用意されている。
人間同士での対局にも対応している。
システム・攻略要素
CPUの強さは15段階で調整できる。
手合割やコミを設定して対局できる。
棋譜の保存、再生、入力に対応している。
待った、ヒント、定石表示、アタリ警告、リアルタイム地合表示などの支援機能を搭載している。
音声読み上げ、BGM変更、背景変更にも対応している。
リモートプレイに対応している。
専用のモンテカルロエンジンを採用し、アマ四段相当の棋力をうたっている。
エンジンの最適化により、前作と比べて1局の対局時間が約半分に短縮されている。
評価
初心者にはCPUが強く感じられ、入門レベルでも苦戦するという意見がある。
一方で他のPS3向け囲碁ソフトと比べるとCPUが弱いと感じるレビューもある。
グラフィックやレスポンスが良いと評価する意見がある。
操作が分かりやすく、遊びやすいという評価がある。
初心者から上級者まで遊べる内容だという意見がある。
対局モードや各種機能が充実しているという評価がある。
総評
複数の対局モードと15段階のCPU、棋譜機能や各種支援機能を備えたPS3向け囲碁ゲーム。
初心者向けの補助機能から高段位CPUまで幅広く用意されている一方、CPUの実際の強さについてはレビューで評価が分かれている。発売日 2013/12/12シルバースタージャパン -
麻雀覇王 段級バトル3基本情報
タイトルは「麻雀覇王 段級バトル3」。
PS3向けに2013年10月31日に発売された麻雀ゲーム。
PS2で発売された「麻雀覇王 段級バトルII」を大幅に強化した作品。
日本プロ麻雀協会の全面協力と監修を受けている。
ゲーム内容
メインモードとして「段級バトル」を収録している。
段級位を上げながら対局を重ね、より高い段階を目指していく。
初心者向けの講座が用意され、ルールの把握から初段認定までをサポートしている。
入門者から熟練者まで麻雀の上達を目指して遊べる構成となっている。
システム・攻略要素
段級位が上がるにつれてクリア難度も高くなるというレビューがある。
「段級位認定問題」が用意されているというレビューがある。
相手CPUの思考レベルは昔の麻雀ゲームより高いと評価する意見がある。
初心者向け講座を利用しながらルールや打ち方を学べる。
評価
CPUが簡単には勝たせてくれず、中級者以上でもやりごたえがあるという評価がある。
段級バトルを繰り返し挑戦して攻略していく楽しさがあるという意見がある。
一方で条件達成のための展開が作為的に感じられ、疲れるという指摘がある。
牌や河の表示視点が見づらいという不満がある。
リーチ後の進行速度が急に速くなるという指摘がある。
対局終了時に他家の手牌を確認できない点を不満に挙げるレビューがある。
グラフィックやキャラクター表現が物足りないという意見がある。
上位の段級位はなかなかクリアできず、難しくなるというレビューがある。
総評
段級バトルと初心者向け講座を中心に、麻雀の上達とCPU対局を楽しめるPS3向け麻雀ゲーム。
CPUの強さや段階的な挑戦は評価される一方、表示の見づらさや演出、進行速度、グラフィックには不満も挙げられている。発売日 2013/10/31毎日コミュニケーションズ -
大都技研公式パチスロシミュレーター秘宝伝 ~太陽を求める者達~基本情報
タイトルは「大都技研公式パチスロシミュレーター 秘宝伝 太陽を求める者達」。
PS3向けに2013年4月25日に発売されたパチスロシミュレーター。
「秘宝伝 太陽を求める者達」の実機を家庭用ゲームとして再現している。
ゲーム内容
実機をホール感覚で遊べる「実戦チャレンジ」を搭載している。
データカウンターや予想札を参考にしながら実機攻略を目指す遊び方ができる。
ゲーム独自の「秘宝ミッション」も収録している。
システム・攻略要素
強制フラグ機能を利用して特定の状況を発生させられる。
オートプレイ機能を搭載している。
データ分析機能を利用して実機の挙動を確認できる。
レビューではリール回転時の図柄位置を調整し、テレビ側の遅延による目押しのずれを補正できるとされている。
ボタン設定を変更でき、片手で遊ぶような操作にも対応できるというレビューがある。
音楽・サウンド・声優
レビューでは環境音を有効にすると実機特有の機械音も再現され、本物を打っているような感覚を味わえると評価されている。
評価
PS3版は映像がきれいで、実機に近い感覚でプレイできるという評価がある。
実機では見られなかったプレミア演出を確認できる点を高く評価する意見がある。
UIがしっかりしており、操作設定も細かく変更できるという評価がある。
発売当初はボーナスバトルの解除率に問題があったという指摘がある。
修正パッチ適用後は実機に近い挙動になり、シミュレーターとして満足できる出来になったというレビューがある。
目押しのずれに対して設定で補正できる点が評価されている。
実戦モードを繰り返し遊んでも飽きないという意見がある。
一方で当たりが重く、短時間で飽きると感じるレビューもある。
総評
実戦チャレンジ、強制フラグ、オートプレイ、データ分析などを備えたPS3向けパチスロシミュレーター。
発売当初には挙動上の問題が指摘されたが、修正後は実機再現度や映像、操作設定、演出鑑賞などを評価する意見が多い。発売日 2013/4/25パオン・ディーピー -
実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳F 世紀末救世主伝説基本情報
タイトルは「実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳F 世紀末救世主伝説」。
PS3向けに2012年5月31日に発売されたパチスロシミュレーター。
ホールで稼働した「パチスロ北斗の拳F」を家庭用ゲームとして再現している。
ゲーム内容
実機のゲーム性やバトルをはじめとする各種演出を再現している。
中段チェリーや七星シャッターなど、実機で用意された演出を楽しめる。
演出鑑賞機能では、プレミア演出を含む各種演出を確認できる。
システム・攻略要素
設定変更やフラグ設定、ステータス確認などのシミュレーション機能を搭載している。
シミュレーション機能を利用し、実機攻略の参考としてプレイできる。
演出を個別に確認できるため、実戦では見にくい場面も鑑賞できる。
音楽・サウンド・声優
実機で使用されるさまざまな場面のサウンドを収録している。
演出とともに「パチスロ北斗の拳F」の音や雰囲気を家庭で楽しめる。
評価
実機に近い感覚で遊べ、北斗シリーズのパチスロとして面白いという意見がある。
初代「パチスロ北斗の拳」に近い進行を楽しめるという評価がある。
実店舗に行かず自宅で遊べる点を評価する意見がある。
一方で長時間遊ぶと飽きやすく、虚しさを感じるというレビューがある。
プレイ中に画面がカクつくことがあり気になるという指摘がある。
実機とは異なると感じるレビューがある。
画像が粗いという不満も挙げられている。
総評
「パチスロ北斗の拳F」の演出やゲーム性を再現し、設定変更やフラグ設定、演出鑑賞などを備えたPS3向けパチスロシミュレーター。
北斗シリーズの実機を自宅で楽しめる点は評価される一方、画面のカクつきや画質、実機との差、飽きやすさには不満も挙げられている。発売日 2012/5/31セガ -
世界最強銀星将棋 風雲龍虎雷伝基本情報
タイトルは「世界最強銀星将棋 風雲龍虎雷伝」。
PS3向けに2011年4月21日に発売された将棋ゲーム。
初心者から上級者まで幅広い棋力に対応した内容となっている。
ゲーム内容
コンピューターを相手に将棋の対局を楽しめる。
101段階の強さから相手レベルを選んで対局できる。
勝利したことのあるレベルには記録が残り、段階的に挑戦していける。
システム・攻略要素
定跡に沿った候補手を矢印で複数表示する機能がある。
指し手を3パターン提示し、その中から選びながら対局するモードが用意されている。
提示される候補に悪手を混ぜる設定もあり、次の一手問題のような練習ができる。
盤上の各駒が利いている範囲を色分けして表示する機能がある。
背景や将棋盤などの表示設定を変更できるというレビューがある。
評価
CPUは高い棋力を持ち、強い相手と対局したい人にはやりごたえがあるという評価がある。
低いレベルでは初心者でも勝てる強さに調整され、幅広い棋力で遊べるという意見がある。
定跡やヒントを確認しながら対局できるため、初心者の練習にも向いているという評価がある。
弱いレベルでも不自然な手を繰り返さず、まともな指し方をする点を評価する意見がある。
一方で対局後の検討機能がなく、分析機能が物足りないという指摘がある。
インターフェースが使いにくいという不満が複数ある。
セーブとロードを手動で行う必要があり、オートセーブに対応していない点が不便という意見がある。
駒の利き表示は便利だが、使用するたびにメニューから切り替える必要があり使い勝手が悪いという指摘がある。
ロード時間が長いというレビューもある。
総評
101段階のCPUレベルと定跡表示、候補手提示などを備え、初心者の練習から上級者との対局まで対応するPS3向け将棋ゲーム。
CPUの強さや学習支援機能は評価される一方、インターフェースやセーブ機能、対局後の分析機能には不満も挙げられている。発売日 2011/4/21シルバースタージャパン -
ラケットスポーツ基本情報
タイトルは「ラケットスポーツ」。
PS3向けに2011年2月24日に発売されたラケットスポーツゲーム。
テニス、卓球、バドミントンなど5種類のラケットスポーツを収録している。
全年齢対象の作品となっている。
ゲーム内容
各種ラケットスポーツで試合を行い、タイミングに合わせてラケットを振ってプレイする。
キャラクターの移動は自動で行われ、プレイヤーは主にスイング操作を担当する。
キャラクターの衣装を変更できる。
家族や子供と一緒に遊んでいるというレビューがある。
システム・攻略要素
種目ごとの基本操作は似ており、タイミングよくラケットを振るシンプルな操作が中心。
バドミントンではスイングが不正確でもゲーム側が補正してくれるというレビューがある。
スイング練習として自分の動きを見直すきっかけになるという意見がある。
評価
毎日遊んでいるという利用者のレビューがある。
子供と一緒に楽しめるという意見がある。
初心者でも遊びやすい一方、動きとボールの反応精度に不満を感じるという指摘がある。
ゲーム開始前の光球認識に時間がかかるという不満がある。
種目が違っても操作感がほとんど同じで、単調に感じるというレビューがある。
キャラクターごとの得意技などがなく、やり込み要素が少ないという指摘がある。
ステージや景色の雰囲気は良いと評価する意見がある。
総評
5種類のラケットスポーツをシンプルなスイング操作で遊べるPS3向けスポーツゲーム。
家族で手軽に遊べる一方、種目ごとの差の少なさや反応精度、やり込み要素の乏しさには不満も挙げられている。発売日 2011/2/24ユービーアイソフト(Ubisoft) -
フレ!フレ!ボウリング基本情報
タイトルは「フレ!フレ!ボウリング」。
PS3向けに2010年12月9日に発売された体感型ボウリングゲーム。
PlayStation Move モーションコントローラを使用してプレイする。
アメリカンユーモアを取り入れたコミカルなデザインを採用している。
ゲーム内容
腕を振ってボールを投げる動作を行い、ボウリングをプレイする。
最大4人での対戦やトーナメントを楽しめる。
トリックショットに挑戦するモードが用意されている。
レビューではレギュラーゲーム、オンラインプレイ、チャレンジモード、トリックショットモードがあるとされている。
システム・攻略要素
ボールのカーブやスピン、ピンアクションを再現している。
投球前に立ち位置と投げる方向を選択し、腕を振って投球する。
腕を振る強さや手首のひねりがボールの軌道に反映されるというレビューがある。
チャレンジモードには1対1、トーナメント、トリックショットがあるというレビューがある。
チャレンジをクリアするとキャラクター、ボール、服装などを獲得できるという意見がある。
3D立体視に対応し、3D対応テレビでは立体映像でプレイできる。
評価
家族や子供と一緒に楽しめるという意見がある。
現実のボウリングより高いスコアを出しやすく、気持ちよく遊べるという評価がある。
リアルのボウリングが苦手でも、立ち位置や方向を合わせれば遊びやすいという意見がある。
一方で投球動作とゲーム内キャラクターの動きに時間差を感じるという指摘がある。
投球時の視点が斜め後方で、ピンを正面から見られない点を不満に挙げるレビューがある。
ボール選択や投球位置の設定など、投げる前の手順が多く敷居が高いという意見がある。
キャリブレーションがずれやすく、再設定が必要になることがあるという指摘がある。
スピンのかかり方が実際のボウリングと違うように感じるというレビューもある。
総評
PlayStation Moveを使った投球動作と、カーブやスピンを再現したPS3向け体感型ボウリングゲーム。
複数人対戦やチャレンジ、トリックショットを楽しめる一方、操作前の設定やキャリブレーション、投球時の視点には不満も挙げられている。発売日 2010/12/9ソニー




