お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月3日に発売されたソフト
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アップルタウン物語少女の生活を眺めるゲーム:wiki参照
ディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のスクウェアが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
『アップルタウン物語』は1987年に発売されたシミュレーションゲーム。
スクウェア・DOGブランドからファミリーコンピュータ ディスクシステム用としてリリース。
アクティビジョンの『リトル・コンピュータ・ピープル』をベースとする。
副題に「Little Computer People」が併記されている。
漢字部分の読みが「ストーリー」であることが特記されている。
プレイヤーは一人の女の子の生活を観察する形式。
女の子は家の中で様々な行動を行う。
プレイヤーはアイコンコマンドを使ってアクション可能。
物を届けたり、ピアノを弾いてもらったり占いをすることができる。
エンディングは存在しない。
『ファミコン通信』のクロスレビューで24点(満40点)を獲得。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票では12.64点(満25点)となった。
ゲーム誌『ユーゲー』では実験的な作品と評されている。
キャラクターが「女の子と猫」に変更され、印象が大きく変化している。
プレゼントや手紙を届ける要素がある。
不思議な『抽象的ギャルゲー』とも表現されている。発売年 1987年 / DOG -
スプラッターハウス『スプラッターハウス』は1988年にナムコからリリースされたアーケードゲーム。
ホラー映画の影響を受けたグロテスクなキャラクターと残酷な描写が特徴。
主人公リックが恋人ジェニファーを救うために化け物と戦う横スクロールアクションゲーム。
様々なハードに移植され、バーチャルコンソールやNintendo Switchのナムコミュージアムでも配信された。
木片や鉈など、武器を使った残虐な戦闘が行われる。
ゲームの進行にはボス戦やルート分岐がある。
本作はホラーゲームジャンルの黎明期において特異な存在とされる。
掲示されるストーリーやキャラクター設定は豊富で、主人公のリックは超心理学を学ぶ学生。
リックは「ヘルマスク」を装着することで超人的な力を得る。
元々は映画『13日の金曜日』の影響を受けたデザイン。
全7面を構成し、各ステージには独特の雰囲気やボスが存在。
評価時には演出やグラフィックで高い評価を受けた。
一部の敵キャラクターは特異なデザインや動きがある。
家庭用機向けにも続編が製作された。
ホラー映画ブームの影響を受けて登場し、いくつかの移植版で調整が行われた。
新しい要素や演出が取り入れられた続編もリリースされた。
ゲーム進行によってエンディングが異なるものも存在する。
アーケード版の開発には多くの技術者やアーティストが関与した。
音楽や効果音も重要な要素として評価された。
スプラッターハウスはゲーム文化における影響力を持つタイトルとなった。発売年 1990年 / ナムコ -
フック発売年 1992年 / ソニー -
超時空要塞マクロス2036タイトル: 超時空要塞マクロス 2036
発売日: 1992年4月3日
対応機種: PCエンジン(スーパーCD-ROM2推奨)
開発・販売: メサイヤ(日本コンピュータシステム)
ジャンル: 横スクロールシューティング
価格: 定価7,920円
ストーリー: 劇場版「愛・おぼえていますか」の後日譚で、カムジン一派に立ち向かうマックスの娘の物語
特徴: 原作のマクロスの世界観を忠実に再現したビジュアルシーンと豪華声優陣による演出
ゲームモード: 全6ステージ、難易度調整可能
操作形式: 道中戦とボス戦で操作方法が異なる
道中戦: ファイター形態で進行、メインショットと特殊ショットを使用
ボス戦: バトロイド形態で360度ショットの方向を回転させて戦闘
特殊ショット: 14種類から選択可能、使用には経験値が必要
ビジュアルシーン: 美樹本晴彦の描き下ろしキャラクターが魅力
音楽: CD音源による高品質BGMが特徴(サウンドテスト非搭載)
難易度: 初見殺しが多いが、シグナル音で警告が出るシステム
アイテム: パワーアップや1UPアイテムが道中に出現
スピード設定: ゲーム開始前に自機のスピードを3段階で設定可能
ゲームバランス: 敵配置や操作の難しさが問題点として指摘される
ボス戦の難易度: 自機のやられ判定が大きく、ライフ制導入
シューティングとしての評価: 爽快感に欠け、シューティングとしては凡庸
裏技: 無敵化や残機99まで増加可能な裏技が存在
原作知識の必要性: 原作未視聴者にはストーリーがやや分かりにくい
ゲームボリューム: ステージ構成が短めでクリアまでの時間が少ない
続編: ストーリーの続編『永遠のラブソング』が同年に発売
ビジュアル面の評価: グラフィックやキャラクターデザインの評価は高い
問題点: 特殊ショットの存在が空気化し、メインショットの優位性が高い
総評: 外面的な豪華さはあるが、シューティングとしての完成度は平凡
ターゲット層: マクロスファン向けで、原作を知るプレイヤーがより楽しめる内容
資料的価値: 設定資料やキャラデザインのファンにとっても価値がある作品発売年 1992年 / メサイヤ -
ウルティマVI 偽りの予言者ジャンル: 2DフィールドRPG
シリーズ第6作目
ストーリー: ガーゴイルから神殿を取り戻す冒険
スタート時にロード・ブリティッシュが地下から救出された設定(Vの続き)
オープンワールド形式
ムーンオーブで主要地点に瞬間移動可能
フィールドと建物が一切切り替わらない
昼夜の時間の流れがある(1歩1分)
キーワード選択型の会話システム
NPCとの会話が豊富で作り込まれている
会話で新たなキーワードが登場するシステム
カルマシステムで善行を重視
民家のアイテムを盗むとカルマが減少
カルマが下がるとクリア不可能になる場合がある
武器や魔法の準備が戦闘で重要
サイクロプスの洞窟で資金稼ぎが可能
難易度は非常に高く、イベントアイテム入手が難解
ヒントが抽象的でわかりにくい
誤って強敵のいる場所にワープすることも可能
テンポの良いシームレス戦闘システム
全キャラクターに名前があり、会話が豊富
自由度が高く、どこへでも行ける
レベルアップには神殿の祭壇が必要
魔法は素材が必要で呪文を覚えるシステム
道具には重量制限がある
セーブ枠は1つしかなく、屋外でのみ可能
自由度と難易度の高さが特徴的発売年 1992年 / ポニーキャニオン -
熱血高校ドッジボール部 PCサッカー編1~4人プレイ対応、マルチタップで同時対戦可能
FC版『熱血高校ドッジボール部 サッカー編』の移植作
シリーズ:くにおくんシリーズの一作
■ FC版からの主な変更点・追加要素
マルチタップ対応により最大4人同時対戦が可能
1P+2P VS 3P や 1P+2P VS 3P+4P の対戦形式が可能
CPU戦は / 13校と対戦(FC版は12校) / し優勝を争う
決勝にPCエンジンオリジナルの高校が追加
グラフィック性能向上でより美麗なビジュアル
反面、対戦モードで選べる高校は5校のみ(FC版は全13校使用可)
パスワードがFC版と異なり語呂合わせ仕様
ドリブル歩数による必殺シュート条件が変更
■ 必殺シュート仕様
一定歩数ドリブル後、IIボタンで必殺シュート
熱血高校のこうじ、ひろし、たかし、げんえいは2歩分
他メンバーは4歩分で必殺シュート発動
対戦用の他高校も歩数が異なる(例:七福学園2歩、一本釣水産4歩など)
オーバーヘッド・ヘディングの必殺シュートはFC版と同じ
■ オリジナル追加高校(決勝)
種子島宇宙高校が決勝で登場
宇宙工学を専攻する高校で、生徒は白衣姿
必殺技はコスモ流星シュート(破壊力は弱め)
フィールドプレイヤーは打たれ弱いが、キーパーが鉄壁で必殺も止める
エンディングでロケット打ち上げ成功の演出あり
■ 隠し要素・パスワード
サウンドテスト:ゲーム中「2ボタン+ランボタン」押しながらセレクト
各試合の開始パスワード(例:第2試合=7676、第13試合=6210など)
■ 評価・特徴
PC Engine FAN評価 20.04/30点(485本中330位)
操作性・熱中度・音楽などは平均的評価、グラフィックはFC版より向上
→ FC版をベースにグラフィック強化&4人対戦に対応したPCエンジン版。新チーム追加や必殺仕様変更など細かなアレンジが入ったが、選べるチーム減少などの制約もあり。発売年 1992年 / ナグザット -
ブレス オブ ファイア 竜の戦士『ブレス オブ ファイア 竜の戦士』は1993年にカプコンから発売されたスーパーファミコン用RPG。
ブレス オブ ファイアシリーズの第1作であり、カプコン初の本格派RPG。
主人公リュウと仲間キャラクターは異なる種族で構成されている。
2001年にGBA版が発売され、システムが改善。
北米版ではタイトル画面のプロローグがカットされ、キャラクター名やパッケージデザインが変更された。
仲間キャラクターは各自異なる個人アクションを持ち、冒険を有利に進める。
リュウは「竜変身」の能力を持ち、ゲーム進行によりドラゴンに変身可能。
物語は、邪悪な女神ミリアの復活を阻止するための冒険として展開。
主要キャラクターの個人アクションや武器について詳細が描かれている。
音楽はカプコンによって作られ、多くの楽曲が収録されたサウンドトラックもリリース。
スーパーファミコン版は様々な評価を受けており、同時期のゲームの中での成績も良好。
GBA版の評価も高く、移植版として人気を博した。
複数の漫画化版が存在し、オリジナル作品と後日談が作られている。
ゲーム内での進行には特定のアクションが必須な場合もある。
巴士竜族との戦争の歴史が物語の背景に含まれている。
謎の商人キャラクターとして「マニーロ」が登場し、特殊な機能を持つ。
アクションが多様で、パーティーの組み合わせによって攻略戦略が変化する。
終盤には特殊な戦闘が待ち受けており、真のエンディングが存在する。
シリーズの続編へと繋がる要素が散見される。発売年 1993年 / カプコン -
キャプテン翼IV プロのライバルたちゲームの特徴
シリーズ初のマルチシナリオ形式(最大4ルート分岐)
オリジナル主人公キャラクターが登場(特定のルートで仲間になる)
敵のレベルが味方の平均・最大レベルに応じて変動
試合の勝敗に関係なく進行できるが、終盤は勝利必須の試合あり
試合のハーフタイムが40~45分に延長され、プレイ時間が増加
問題点・バグ
BGMの劣化(前作のテンポの良さがなく、緊張感が薄れる)
試合演出の質が低下(アニメーションが雑、テンポが悪い)
浮き球バグ(敵の浮き球能力が異常に強化される)
キーパーの浮き球処理能力が極端に低い(通常シュートより必殺技が弱い)
試合数が多く、消化試合が多い(単調な試合が増えた)
必殺技の消費ガッツが全体的に増加(バランス崩壊)
一部の必殺技が完全に消滅する仕様(例:ドラゴンタイガー修得でライトニングタイガー消滅)
オフサイドやファウルの概念がない(戦略性が低下)
敵チームのキャラバランスが崩壊(例:最強キャラがモブ扱い)
CPUが異常に優遇されている(瞬間移動パスカットなど)
シナリオの分岐試合が理不尽な難易度(勝たないと分岐しない場合あり)
選手の能力が強制変動(味方の平均レベルに応じて敵も強化)
賛否両論点
ストーリーは評価が高い(オリジナル展開があり、シリーズファン向け)
対戦モード(オールスター)ではバランスが崩壊(高レベルではGKが機能しない)
一部の新キャラや技が不遇な扱い(イベントで登場するが実戦で使いにくい)
過去作の人気BGMを収録したが劣化(原曲の良さが失われた)
雨の試合では処理落ちが発生(画面の重さが増す)
選手のカットイン演出が削減(迫力不足)
評価点
マルチシナリオ分岐は新鮮な試み
一度クリアしたルートの分岐を自由に選べる救済措置あり
原作にはないオリジナルキャラが多数登場
試合中に相手のステータスを確認できる機能追加
対戦モード(オールスター)で多くのキャラを使用可能
雨の概念が復活(影響を受ける要素あり)
一部の試合は熱い展開やストーリー演出が評価されている
総評
ゲームバランスが崩壊しており、過去作より劣化した印象が強い
シリーズファン向けだが、バグやCPUの理不尽な強さが目立つ
ストーリーやキャラクターは良いが、試合システムの問題が多い
過去作の『キャプテン翼II』『III』の方が完成度が高いと評価される発売年 1993年 / テクモ -
森田将棋64概要
森田将棋との対局や日本将棋連盟の段級位認定試験を受験することができた。
森田将棋64の主な機能には、対局室、段級位認定、研究室、詰将棋などがある。
対局では最高棋力のL6との対戦が難しく、時間制限を超えて入玉形になることもある。
森田将棋64の段級位認定試験は5局と次の一手問題からなり、20年以上前に受験できた。
森田将棋64は斬新な将棋ソフトであり、インターネットを通じた全国対戦や段級位認定試験などで先進的だった。
森田将棋64のAIの棋力は一部の段位相当であり、段級位認定試験では何度でもやり直し可能だった。発売年 1998年 / セタ -
ウォリアーブレード-ラスタン VS バーバリアン編-基本情報
発売日: 2003年4月3日
メーカー: タイトー
ジャンル: 3D格闘アクション
対応ハード: PS2
プレイヤー人数: 1~2人(最大8人の乱戦が可能)
モード: クエスト、バーサス、トレーニング、オプション
ゲームの特徴
ラスタンサーガのスピンオフ的な作品
キャラは10人と少なめ(人間は2人のみ)
自由移動可能な3Dアクションスタイル
ステージ選択型のクエストモード搭載
レベルアップでステータス振り分けが可能
オブジェクト(箱や袋)を拾って投げられる
最大4対4の戦闘が可能(雑魚キャラ含む)
英語メッセージが多く、直訳っぽい
評価の良い点
戦闘の自由度が高く、コンボやアイテム投げなど多彩な攻撃が可能
ファンタジー系の雰囲気があり、世界観が魅力的
キャラクターごとに異なる固有の飛び道具やスキルが存在
ガードカウンターなど駆け引き要素がある
グラフィックはそれなりに綺麗で、洋ゲー風の雰囲気がある
対戦モードは意外と盛り上がる
評価の悪い点(ゲームシステム)
ロード時間が非常に長く、ゲーム開始までの待機時間がストレス
戦闘のテンポが悪く、スムーズに進行しない
キャラクターの動きがぎこちなく、一部しっくりこないものがある
一対多数のバトルはバランスが悪く、一方的にボコボコにされやすい
魔法の選択が「キャラの行動」に依存し、使いたい時に使えない
キャラの技のバランスが悪く、一部の技が強すぎる
勝利ポーズがなく、演出が味気ない
評価の悪い点(ストーリー・UI関連)
ステージ開始前のテキストが長く、表示速度が遅いためダルい
クエストモードの指令が英語表記で分かりづらい
ステータス表記が英語メインで、初心者には分かりにくい
全体的にBGMが暗く、戦闘を盛り上げる雰囲気ではない
エフェクトが地味で、迫力に欠ける
ストーリーの演出が弱く、印象に残らない
総評
「ラスタンサーガ」シリーズの名を冠しているが、ほぼ別物
戦闘システムは「パワーストーン」に似たアクション寄りの格闘ゲーム
ゲームの完成度は50%程度で、惜しい出来
一部のプレイヤーには「意外と楽しめる」という評価もあるが、全体的には厳しい意見が多い
ロードの長さやシステム面の不便さで快適に遊ぶのが難しい
対戦モードは盛り上がる可能性もあるが、一緒に遊ぶ相手を選ぶ
ファンタジー系の雰囲気やキャラクターに魅力を感じる人ならアリかも
入手が難しく、プレミア化していることもあるが、ゲームの出来を考えると微妙
全体的に「惜しいゲーム」であり、タイトーのブランドを期待するとガッカリする可能性が高い発売年 2003年 / タイトー -
三國志VIII with パワーアップキット『三國志VIII』は2001年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲームで、シリーズ第8作。
音楽は長谷部徹が担当。
パソコン版発売後、様々な家庭用ゲーム機に移植された。
2024年10月24日には『三國志VIII with パワーアップキット』のリメイク版『三國志8 REMAKE』が発売予定。
前作同様、武将プレイが中心で、一般の義兄弟が追加された。
バッドエンドが350年で強制的に迎えられる。
PK版では「戦術キャンペーンシナリオモード」が追加され、ステージクリア型戦闘が楽しめる。
武将数は通常版551人、PK版とPS2/PSP版では611人。
武将の身分が多様化し、新たに「頭領」「同志」「軍団長」が追加。
結婚イベントにより、子供の育成が可能になった(PK版)。
災害イベントが存在し、環境変化がグラフィックに反映される。
新システムとして「放浪軍」が導入され、都市を持たない勢力を模した。
武将同士の関係に「義兄弟」と「仇敵」が追加され、戦略的な要素が強化された。
連合を組む機能により、大勢力に対抗する戦略が取れるようになった。
悪名とも呼ばれる隠しパラメータが存在し、行動による影響を受ける。
シナリオは184年から234年までの51本が選択可能で、独自のオープニングも存在。
初心者向けのシナリオ選集が用意されている。
スペシャルシナリオ「英雄集結」が追加され、全武将が登場する機会が設けられた。
リメイク版は戦闘のテンポ改善が意図されている。
制作の背景には他タイトル制作があり、リメイクに対する期待が寄せられている。発売年 2003年 / コーエー -
熱チュー!プロ野球2003登録選手数:約480名(2003年度データ)
ゲーム内容
「ノンフィクション野球ゲーム」をコンセプトに、リアルな中継視点と駆け引きを重視。
前作で導入された「投打の駆け引き」をさらに発展させ、「守備・走塁の駆け引き」も強化。
実在12球団を収録し、チーム運営や選手起用の自由度が高い。
ペナントモードはシーズン中のトレード・補強に対応、最長5年プレイ可能。
「ジンセイモード」では1人のプロ選手としてデビューから引退までを体験できる。
フジテレビとのコラボにより、テレビ中継風の演出・実況を再現。
システム・攻略要素
初心者向けに投球の自動補足を行う「ロックオンシステム」搭載。
守備・走塁も自動化可能で、難易度を調整しやすい。
投手リードや配球による心理戦を重視、AIの思考パターン設定も可能。
エディットモードでオーダー設定や投手起用方針などを細かく調整可能。
カットボール、セーフティーバントなど2002年の流行プレーを再現。
喜怒哀楽モーションなどリプレイ演出が増加。
音楽・サウンド・実況
フジテレビ・三宅正治アナによる実況音声を収録。
球場SEや観客の歓声がリアルで、臨場感を高めている。
試合テンポはテレビ中継さながらの構成で展開。
評価
良い点
中継視点と実況によるリアルな雰囲気。
駆け引き要素とAI思考設定が深く、戦略性が高い。
初心者サポート機能で遊びやすい。
不満点
打撃カーソルが見づらく難易度が高いとの声。
ペナントにドラフト・新外国人要素がなく物足りない。
一部モーションがもっさり。
「アスナロ」「ジンセイ」モードがやや作業的。
総評
前作から大幅にリアル化し、配球や守備戦術の駆け引きを重視した本格派野球ゲーム。
テレビ中継のような演出と実況が臨場感を高め、野球ファンに好評。
一方で操作難易度やペナント機能の簡略化により、ライト層にはやや敷居が高い。
総合的には「リアル志向の野球ファン向け中級者向け作品」と評価される。発売年 2003年 / ナムコ -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.16 ガンバの冒険 THE パズルアクション発売年 2003年 / バンダイ -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.17 戦闘メカ ザブングル THE レースインアクション発売年 2003年 / バンダイ -
鋼鉄の咆哮2 ウォーシップガンナー『ウォーシップガンナー2 鋼鉄の咆哮』は2006年にコーエーから発売されたPS2用海戦アクションゲーム。
ゲームは第二次世界大戦期を舞台にしており、プレイヤーはウィルキア海軍の士官「ライナルト・シュルツ」を操作する。
クーデターが発生し、反乱軍のウィルキア帝国が世界征服を試みるストーリー。
シリーズ初の潜水艦設計・実戦投入が可能な作品。
システムが独特で、前作から変更された要素が多い。
自動兵装が導入され、ミサイルや魚雷への指定攻撃が可能。
ストーリー性が重視され、プレイヤーの選択により副官やストーリーが分岐する。
開発資金の割引や新部品の開発が功績勲章によって解放されるシステム。
装備部品の生産が無限に可能(ただし一部は開発不可)。
航空機の種類が増え、ヘリコプターやVTOLも使用可能。
新たなゲームモード(インフェルノ、ボスラッシュ、特殊任務)が追加。
敵ユニットの攻撃システムが独立しており、攻撃が連続的に行われる。
主人公以外のキャラクターも個性的でストーリーに影響を与える。
超兵器として多数の艦船や航空機が登場し、各々の能力が異なる。
本作はPSP版『ウォーシップガンナー2 ポータブル』への移植も行われたが、パーツの変更やマルチプレイ機能が追加された。
キャラクター原案は米村孝一郎が担当。
主人公の階級が固定されており、物語がキャラクター成長に影響を与える。
クエストの進行による副官やストーリーの選択がプレイヤーの手に委ねられている。
アクション要素と戦略要素が融合したゲームプレイ。発売年 2003年 / コーエー -
SIMPLE2000シリーズVol.25 THE運転免許シミュレーション『THE 免許取得シミュレーション』はディースリー・パブリッシャーから発売の運転免許取得ゲーム。
開発はヴァンテアンシステムズが担当。
実際の運転免許取得の体験を目的としている。
ナツメ出版企画や全通企画の監修を受けている。
SIMPLE 2000シリーズ Vol.25として発売。
取得可能な免許は4種類:普通免許、普通二輪免許、限定普通二輪免許、原付免許。
原付免許は試験場でのみ取得可能。
2005年10月6日に改正道路交通法対応版が発売。
改正道路交通法対応版も免許の種類に変更はなし。
試験場では一発試験が体験可能。
教習所では実技と学科が体験できる。
技能教習には時間制限があり、オーバーや衝突で減点。
減点があると教習中止になり検定印を取得できない。
2段階や技能検定に進めなくなるリスクがある。発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
1日10分でえがじょうずにかけるDS発売年 2008年 / アガツマ・エンタテインメント -
こうちゃんの幸せ!簡単!お料理レシピタイトル: 『こうちゃんの幸せ!簡単!お料理レシピ』
発売日: 2008年4月3日
発売元: fonfun
対応機種: ニンテンドーDS
原作: Yahoo!ブログの「こうちゃんの簡単料理レシピ」
記載レシピ数: 300種類
音声付きレシピのガイド機能
料理中の音声入力対応
追加機能: レシピ検索、お買い物メモ、料理用語集、カレンダー機能
公式ページあり
原作者のブログがウェイバックマシンでアーカイブされている発売年 2008年 / fonfun -
SuperLite 2500 ちょっとアイマのコルパイル発売年 2008年 / サクセス -
~見た目からよみがえる~ 大人の着こなしトレーニング発売年 2008年 / サクセス -
とったど~ よゐこの無人島生活。タイトル: 『とったど〜 よゐこの無人島生活。』
発売日: 2008年4月3日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
制作: デジフロイド
発売元: バンダイナムコエンターテインメント
基盤: TV番組『いきなり!黄金伝説。』のコーナー「よゐこの無人島0円生活」
濱口と有野がお笑いコンビ「よゐこ」として出演
プレイヤーは無人島で一週間の生き残りを目指す
各種ミニゲームをクリアしてサバイバルを進行
ナレーター: 平井誠一氏のボイス収録
テンションゲージがあり、成績やイベントで増減
一定テンションで謎の化石発見イベントが発生
島の謎を解明すると三週間目への延長
ゲーム内での活動が「無人島ずかん」に記録
提供される道具や食材は多数
3Dモデルで捕獲体験が得られる
データファイルは3つまで作成可能
様々なミニゲームには作品固有のルールがある
ゲーム内容の難易度が順次上昇
種類のある料理や道具の制作が可能
濱口と有野のイベントが連携したミニゲームも存在
ゲーム内でのコミュニケーション要素も含まれる発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
名探偵コナン 消えた博士とまちがいさがしの塔ジャンル: 間違い探しアドベンチャー
基本システム: 絵の中から「まちがい」を探すことが中心
モード構成: 「ストーリーモード」と「ギャラリーモード」の2種類
難易度: 基本は易しめだが、時間制限があることで緊張感あり
収録問題数: 全300問、ボリュームは十分
操作方法: タッチペンで直接まちがいを選択、または妨害を排除
制限時間: 1問10秒、10問連続でテンポよく進める形式
演出: コナンによるカウントダウンなど、演出面が好評
妨害要素:
絵がスクラッチで隠されている
キャラが前に立って邪魔をする(回転操作でどかす)
探偵グッズ: 原作に登場するアイテムが問題攻略の補助になる
グッズ制限: 一度に装備できるのは1つのみ、やや不便
ボイス: コナンのみ音声あり、他キャラは基本無音
使用画像: ほぼ全てがアニメの既存シーンを使い回し
バリエーション: 絵の再利用や問題の類似が多く、飽きやすい
クリア後要素: 難易度の高い追加要素なし、通信対戦モードあり
セーブ制限: 一部のボス戦でセーブ不可、やり直しが手間
反応精度: タッチ操作の反応は概ね良好、ただし一部グッズは不便(例: 変声器)
評価の傾向:
コナンファンには満足度高め
一般的な間違い探しゲームとしては評価が分かれる
対象年齢: 全年齢向けだが、子どもには少し操作が難しいという声も
価格適正: 定価では割高との声も。1,000円前後が妥当との意見あり
熱中度: 短時間で飽きる可能性あり、リプレイ性は低め
ストーリー性: 推理要素はほぼ無し、完全に間違い探し特化
総合評価: Amazon評価は★2.8と低め。レビューでも賛否あり
良評価ポイント: 演出のテンポ、初心者でも遊びやすい設計
悪評価ポイント: 既存素材の流用・繰り返し、ゲーム性の浅さ
遊び方のスタイル: のんびり遊びたい人にはギャラリーモードがおすすめ
ターゲット層: コナンが好きで、手軽に遊びたい人向け
総合印象: キャラゲーとしては可もなく不可もなく、コナンファンなら話のタネにプレイしてもよい作品発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
無双OROCHI 魔王再臨『無双OROCHI 魔王再臨』はコーエーのアクションゲームで、無双OROCHIシリーズの2作目。
PlayStation 2、Xbox 360、PlayStation Portable版がある。
海外タイトルは『Warriors Orochi 2』で、キャッチコピーは「悪夢、ふたたび」。
ストーリーは前作から1ヵ月後で、完全な続編として登場。
新たにオリジナルキャラクターが追加され、三国や戦国時代以外のキャラクターも登場。
94人のプレイアブルキャラクターが存在し、多様な勢力が描かれる。
バーサスモードとサバイバルモードがあり、対戦や連勝を競う要素がある。
特徴的な操作機能として、合体技や援護攻撃、戦術などが存在。
錬成素材を使って武器に特殊能力を付与できる要素がある。
ドラマティックモードでは独立したストーリーが展開される。
前作からの変更点として、アドホック通信機能やデータインストール機能が追加。
イベントシーンがカットインからムービーに変更。
ボイスの追加があり、敵将撃破時のセリフが増加。
ゲーム処理の改善が施され、スロー化が減少。
様々な新キャラクターや勢力の登場・描写が豊富。
2009年に『無双OROCHI Z』も発売、前作を収録し新要素を追加。発売年 2008年 / コーエー -
らぶ@わん雀発売年 2012年 / ハピネット -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.9 THE 密室からの脱出 ~テレビ局密着24時編~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.10 THE 浮気彼氏 ~クリスマス中止のお知らせ~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
毎度 へぼ将棋発売年 2013年 / アークシステムワークス -
カオスコード配信専用
『カオスコード』は台湾のF K Digitalが開発した2D対戦型格闘ゲーム。
発売はアークシステムワークスから2011年8月4日に開始。
台湾では「混沌代碼」と表記され、日本市場向けに開発された。
台湾の台中で台湾人スタッフによって開発、マーケティングはオーストラリアで行われた。
開発は2006年から始まったが、パブリッシャー契約が倒産し、開発が遅延。
2013年には続編『カオスコード -ニューサインオブカタストロフィ-』が発表。
家庭用ゲーム機版はPlayStation 3、PS4、Nintendo Switch向けにリリース。
キャラクターの選択肢とスキルのカスタマイズが豊富で、戦略性が高い。
気絶値の概念があり、攻撃を受けると気絶し、行動不能になる。
チェーンコンボやカオスゲージを使用した技の発動が特徴。
世界観にはSFやファンタジーを取り入れたストーリーが存在。
キャラクターは多様で、個性やストーリーが設定されている。
主要なキャラクターに政府エージェントや反政府組織のメンバーが含まれる。
ゲーム内ではオマージュや文化的要素が多く取り入れられている。
ネット対戦機能はPS4版に実装された。
新作『カオスコード ネクストエピソード オブ エクストリームテンペスト』は開発中止になった。
プレイはシンプルな4ボタン形式で行われる。
作品には多様なジャンルのオマージュやプレイスタイルが見られる。
特定の技名やキャラクターは独特な設定を持っている。
ゲームプレイには高難易度の要素が含まれ、玄人向けキャラも存在。
キャラクター同士の掛け合いやストーリーがストレートな演出に寄与している。発売年 2013年 / アークシステムワークス -
NAtURAL DOCtRINEゲーム名: ナチュラル ドクトリン(Natural Doctrine)
発売年: 2014年
開発会社: 角川ゲームス(Kadokawa Games)
プラットフォーム: PlayStation 3, 4, Vita
ジャンル: タクティカルRPG
テーマ: 自然選択の概念に基づいている
モード: シングルおよびマルチプレイヤー(対戦・協力プレイ)
クロスプレイ: 対応
プレイヤーキャラクター: 主人公はGeoff、二人の女性(VasilyとAnka)と共に行動
戦闘システム: ターン制、広大な戦場で多くのユニットが同時に戦う
エンカンプメント: 戦闘中のユニットがキャンプに戻れる仕組み
敵種族: ミノタウロス、ゴブリン、オークなど
オンラインモード: カードバトルゲームを含む
ストーリー設定: ヒューマンと他種族が戦う魔法と剣のファンタジー世界
ゲームの開発リーダー: Atsushi Ii(Pataponの監督)
キャラクターデザイン: Atsushi Ikariya、ufotableによる
サウンドトラック: Noriyuki Asakura作曲
日本での評価: Mixed reviews(ファミ通は7点×1、8点×3など)
発売トラブル: PlayStation 4の発売タイトルとして予定されていたが、2度の延期
販売初週実績: 日本で18,000ユニット売上
アップデート: 2014年7月に易しいモードなどを追加発売年 2014年 / 角川書店 -
レインボームーンRainbow MoonはSideQuest Studiosが開発し、Eastasiasoftが出版したターン制ロールプレイングゲーム。
PlayStation Networkを通じてPS3、PS Vita、PS4向けにリリースされた。
ダンジョン探索を基盤にし、敵との戦闘に戦略的要素を組み合わせたゲーム。
続編のRainbow Skiesは2018年6月にPS3、PS4、PS Vita向けにリリースされた。
当初はデジタル専用タイトルで、2016年8月19日にPS4とPS Vitaの限定物理版がLimited Run Gamesから発売。
2024年3月15日にNintendo Switch向けにリリースされた。
ゲームのリリース時には一般的に好評を得た。
ゲームメカニクス、メインストーリーの長さ、グラフィックが評価された。
一方で、プレイヤーにグラインドを強いるコンテンツについての苦情もあった。発売年 2014年 / eastasiasoft -
JUST DANCE Wii U『Just Dance Wii U』は2014年にUbisoftが開発し、NintendoがWii U向けに発売したダンスリズムゲーム。
日本でのJust Danceシリーズの第三弾で、2014年2月14日のNintendo Directで発表、4月3日に日本専用で発売。
プレイヤーは画面のダンサーの振付を真似し、正確さに基づいて得点を獲得。
Wiiリモコンを使用してダンスを行う。
ゲームは『Just Dance 2014』をベースにし、ユーザーインターフェースと機能はほぼ同じ。
オンラインマルチプレイヤー機能(「World Dance Floor」)は削除されている。
クレジットには『Just Dance 2014』のクレジットも表示される。
Gamepadを使って「Autodance」ビデオを録画可能だが、エフェクトは適用できない。
Gamepad上に歌詞を表示し、マイクを使ってモジョポイントを獲得することができる。
サウンドトラックには合計35曲が収録され、そのうち20曲は日本の曲。
ファミ通からは32/40のスコアを受け、各レビュアーが8を付けた。
日本でのタイトルは『JUST DANCE(ジャストダンス) Wii U』。
『Just Dance 2014』や『Just Dance 4』の楽曲が以前に登場。
『Just Dance 2020』の日本版ではJust Dance Unlimited専用の楽曲としても登場。
ダウンロードトラックとしても『Just Dance 4』や『Just Dance 2014』に含まれた。発売年 2014年 / 任天堂 -
NAtURAL DOCtRINE基本情報: 角川ゲームス開発のSRPGで、2014年にPS3、PS4、PS Vitaで発売。
ジャンルと特徴: 剣、魔法、銃を駆使する中世ファンタジーSRPG。
システムの革新:
独自の戦術リンクシステムと連続イニシアチブ(連携ターン)を採用。
マスがエリアとして扱われ、1エリアに最大4キャラクターが配置可能。
システムの難点:
敵味方ともに「ずっと俺のターン」になり得る仕様。
UIが見づらく、操作性やテンポが悪い。
チュートリアルが説明不足でシステム理解に時間がかかる。
ゲーム難易度:
敵の物量が多く、理不尽さを感じやすい難易度。
味方が1人でも死亡するとゲームオーバーになる仕様。
序盤が特に難しいが、終盤は単調になりやすい。
戦闘の特徴:
遠距離ユニット(特に銃持ち)が非常に強力。
近接ユニットはタンク以外の役割が薄く、遠距離攻撃主体の戦術が有利。
射撃時にフレンドリーファイアが発生するなど、位置取りが重要。
ストーリーとキャラクター:
ストーリーは電波的で雑、多くの設定が放置される。
魅力的なキャラクターが登場するが、掘り下げが不足。
終盤に重要なキャラクターが加入し、活躍の場が限られる。
世界観:
世界観はしっかりしているが、シナリオ進行が説明不足で理解しづらい。
グラフィックと音楽:
グラフィックや音楽の質が低いと評価される。
良い点:
戦術性が高く、頭を使うプレイが楽しめる。
一部キャラクターや敵の個性が魅力的。
マルチプレイモードが楽しい。
悪い点:
ストーリーが散漫で説明不足。
戦闘が単調になりやすく、システムの難解さがストレス要因。
敵のAIが悪意的で、一部状況が理不尽。
販売価格:
PS4/PS3版: 6,980円(DL版6,296円)。
PS Vita版: 5,980円(DL版5,370円)。
総評:
システムは優れているが、ストーリーや難易度バランスの問題で評価が分かれる。
鬼畜難易度と言われる一方で、慣れればクリア可能。
対象プレイヤー:
高い戦略性を求めるSRPGファン向け。
初心者やストーリー重視派には不向き。
続編の期待: 問題点が改善されれば、続編の可能性もあり得る。
プレイ時間: 序盤の試行錯誤が多く、中盤以降は単調化しがち。
最も重要な理解点: 戦術リンクと連続イニシアチブを攻略の鍵とする。
評価の難しさ: 良い点と悪い点が極端に分かれるゲーム。発売年 2014年 / 角川書店 -
NAtURAL DOCtRINEゲーム名: ナチュラル ドクトリン (Natural Doctrine)
発売年: 2014年
開発元: 角川ゲームス
対象プラットフォーム: PlayStation 3, PlayStation 4, PlayStation Vita
ジャンル: タクティカルロールプレイングゲーム
テーマ: 自然選択に基づく
モード: シングルプレイヤーおよびマルチプレイヤー(対戦および協力プレイ)
クロスプレイ: 対応あり
主なキャラクター: ジェフ(主人公)、バシリー、アンカ
戦闘システム: ターン制バトル、広大なバトルフィールド
ユニットの特徴: 大人数の味方と敵が同時に存在可、隠れることが可能
オンラインモード: カードバトルゲームを搭載
物語の背景: 人間が他種族と戦う魔法と剣の世界
重要拠点: 人間の要塞都市「フェステ」
開発ディレクター: 飯塚篤
キャラクターデザイン: ufotableによる
サウンドトラック: 朝倉紀之が作曲
初回リリース: 2014年4月(遅延あり)
評価: Mixed reviews(賛否両論)
販売状況: 初週に18,000本、2014年7月時点で50,000本以上販売
アップデート: 難易度調整、チュートリアルの改善を含む
ファミ通評価: PS3/PS4版で一部7点・8点、PS Vita版で一部6点・8点発売年 2014年 / 角川書店 -
ボーダーランズ ゲーム・オブ・ザ・イヤー エディション発売年 2019年 / 2K Games -
Zaccaria Pinball発売年 2019年 / Magic Pixel Kft -
Gun Club VR発売年 2019年 / The Binary Mill -
Curious Expeditionゲーム名: Curious Expedition
開発者: Maschinen-Mensch
リリース年: 2016年
プラットフォーム: Microsoft Windows, Nintendo Switch, PlayStation 4, Xbox One
ジャンル: ローグライクアドベンチャー
ゲームプレイ: プレイヤーは歴史的キャラクターを操作し、名声と富を求めて探検する
システム: 手続き生成されたマップ上で6つの探検を完了する必要がある
主なリソース: サンティティ(精神)を管理し、減少するとパーティーメンバーが機能不全に陥る
探索要素: 短いテキストベースのストーリーイベント、宝物、廃墟、部族村が発生
戦闘: サイコロを使ったターン制の戦闘、アイテムと能力で強化
評価: Metacriticで74/100(Nintendo Switch版は68/100)
肯定的なレビュー: 魅力的で楽しい探検ゲームとして評価
批判的な意見: 繰り返し感が強く、視覚的なシンプルさが指摘
魅力: Campfireやロケーションの詳細な生成による逸話生成が好評
開発者の背景: Riad DjemiliとJohannes Kistmannが元Yager Developmentの社員
援助: ドイツ政府から50,000ユーロの助成金を受けて開発
多様な意見: 様々なメディアから異なる評価を得ている
戦略と運: 戦略、発見、決定、運が融合した冒険
風景タイプ: ジャングル、砂漠、北極などの地域を探査
プレイヤーの選択: アイテムを使い、難しい地形を克服してサンティティを維持することが求められる
開発への道: ブラウザゲームプロトタイプからフルゲームリリースへの進化発売年 2020年 / Thunderful -
ホラー・オブ・ザ・ディープ発売年 2020年 / Drunken Apes -
バイオハザード RE:3『バイオハザード RE:3』は2020年4月3日にカプコンから発売されたサバイバルホラーゲームで、オリジナル版のリメイク。
物語はオリジナル版『バイオハザード3』を踏襲しつつ、キャラクターの行動や設定に変更が加えられている。
本作はキャンペーンモードと「バイオハザード レジスタンス」というオンライン対戦モードが搭載されている。
開発はエムツーとカプコンの共同で行われ、REエンジンが使用されている。
ジル・バレンタインが主要キャラクターとして登場し、彼女のデザインやストーリーにも新たな要素が加わっている。
ネメシスなどのクリーチャーが登場し、そのデザインや能力に変更がある。
難易度設定は「ASSISTED」「STANDARD」「HARDCORE」の3つが用意されている。
体験版「BIOHAZARD RE:3 Raccoon City Demo」が配信され、プレイヤーに先行体験を提供。
発売と同時に各種のエディション(通常版、Z Version、コレクターズエディションなど)がラインナップされている。
ゲーム内バランスでは、アクション要素が重視されており、緊急回避の要素は一部変更された。
公開情報やレビューからは、本作が高い評価を受けていることがわかる。
オリジナル版よりも広いフィールドが用意され、敵の動きやバランスが調整された。
ストーリーの背景や設定にはリアリティを持たせようとする試みが見られる。
本作のPVは、ストーリーの前提としてラクーンシティの状況を強調している。
一部の要素やキャラクターは、ファンからの要望に応じて再設定されている。
難易度をクリアすることで隠し要素が解放されるシステムが導入されている。
多様な敵キャラクターが登場し、それぞれに独自の戦闘スタイルがある。
配信プラットフォームにはPS4、Xbox One、PC(Steam)が含まれる。
ゲームの舞台やシナリオは、オリジナルをリスペクトしつつアレンジが施されている。
『バイオハザード レジスタンス』は、ゲームのオフラインキャンペーンとオンライン対戦が結びつく形で市場に登場した。発売年 2020年 / カプコン -
バイオハザード RE:3『バイオハザード RE:3』は2020年4月3日にカプコンから発売されたサバイバルホラーゲーム。
旧作『バイオハザード3 LAST ESCAPE』のリメイクであり、物語の大筋は同じ。
プレイヤーは主要キャラクターのジルを操作し、敵生体兵器ネメシスと対峙する。
本作にはキャンペーンモードとオンライン対戦モード『バイオハザード レジスタンス』が含まれる。
ライブセレクションや「THE MERCENARIES OPERATION MAD JACKAL」は削除された。
開発にはエムツーとREエンジンを開発したケーツー、オリジナル版のスタッフも参加。
ゲームの進行でアクションに重きが置かれているが、緊迫感を重視したバランス調整が行われた。
主要キャラクターのデザインや行動に変更があり、新たな状態異常「パラサイト」が追加された。
脱出をテーマとした2つのモードは、連動性がなく別々に開発された。
ネメシスは形態ごとに異なる能力を持ち、プレイヤーを追い詰める。
キャンペーンの舞台はラクーンシティで、クリーチャーや環境デザインが新たに設定された。
難易度は「ASSISTED」、「STANDARD」、「HARDCORE」の3つが存在する。
体験版『Raccoon City Demo』が2020年3月19日に配信された。
発売当初、CEROレイティングは「D」と「Z」が設定された。
日本語音声が収録され、ファンの要望が開発の動機となった。
一部のキャラクターの背景や性格が原作から変更され、物語の深みを増している。
プレイヤーが避ける際のアクションが調整され、ジルの服装にも影響が与えられた。
多様な種類のゾンビとクリーチャーが登場し、それぞれ独自の攻撃方法を持つ。
新たなマルチプレイ要素では、サバイバーとマスターマインド間の非対称バトルが展開される。
本作はシリーズの中で高い評価を受け、多くの賞を獲得した。発売年 2020年 / カプコン
Latest Update
最新更新日:2026/04/02
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タユタマ2 ‐you’re the only one‐『タユタマ2 -you’re the only one-』は2016年9月23日に発売されたアダルトゲーム。
舞台は前作『タユタマ -Kiss on my Deity-』から50年後。
主人公裕理は不老不死の設定で、ヒロインたちも長寿を持っている。
2017年4月にはファンディスク『タユタマ2 -After Stories-』が発売された。
2018年9月27日、PS4およびPS Vita版がエンターグラムより発売。
主人公は草壁空、前作の主人公は泉戸裕理。
ヒロインには裕理の娘・泉戸こはくや、他に西条緋文、湯ノ花菜乃などがいる。
鷹千帆市矢古民町は急速に発展した町で、神気の集束地。
学校は鷹千帆学院、元は美術館だった。
八衢神社は太転依をまつる神社として存在。
人太祭は人と太転依の共存感謝祭。
太転依保護施設が菜乃によって運営されている。
制作はLump of Sugarで、シナリオは沖田露集。
音楽は水野大輔が担当、全曲収録のミニアルバムも発売。
売上は月刊セールスランキングで2位を獲得。
エッチシーンはストーリー重視の作品にしては多め。
こはくルートは異人種との共存をテーマにしている。
レビューではキャラクターデザインやシナリオが好評。発売日 2018/9/27エンターグラム -
タユタマ2 -you're the only one-『タユタマ2 -you’re the only one-』は、Lump of Sugarによる2016年9月23日発売のアダルトゲーム。
舞台は前作から50年後で、裕理が不老不死になった設定。
ヒロインたちも神通力で長寿になっており、前作と変わらない容姿。
2017年4月28日にはファンディスク『タユタマ2 -After Stories-』が発売。
2018年9月27日にPS4およびPS Vita版がエンターグラムより発売。
主人公は草壁空、前作の主人公裕理やヒロインも登場。
主要キャラクターに裕理の娘こはく、ヒロインの緋文、菜乃、ましろなどがいる。
鷹千帆市は神気の集束地として発展し、八衢神社が設立された。
生徒数約800人の鷹千帆学院には、太転依から人間に化成した生徒も含まれる。
作品には人と太転依の共存がテーマとなっている。
エンディング曲はKiccoが担当。
ゲームは販売ランキングで高評価を得ている。
こはくルートは異人種との共存を描いている。
シナリオは沖田露集が担当。
原画は萌木原ふみたけと奏ナコト。
音楽作成は水野大輔が手掛けている。
多めのエッチシーンがあり、一部は実用性があると評判。
アダルトゲーム専門誌でレビューも行われた。
各キャラクターごとの挿入歌が存在する。
ゲームのテーマは共存社会における困難さとその解決を描く。発売日 2018/09/27エンターグラム -
タユタマ -Kiss on my Deity-『タユタマ -Kiss on my Deity-』はLump of Sugarにより2008年7月11日発売のアダルトPCゲーム。
タイトルは「揺蕩う魂(タユタウタマシイ)」と「神」を意味する「deity」の組み合わせ。
漫画版が2009年1月から連載、テレビアニメが2009年4月から放送された。
ファンディスク『タユタマ -It’s happy days-』は2009年5月29日に発売。
Xbox 360版は11月5日に発売され、性描写が排除された純恋愛AVGとなっている。
2025年にHD移植版が発売予定。
美少女ゲームアワード2008で金賞・銀賞を受賞。
登場キャラクターは4人のヒロインと主人公の裕理。
物語は裕理が神社に伝わる神の魂を移す儀式を行うところから始まる。
舞台は現代日本の和風伝奇的な世界観。
富士山のある学院を舞台に、裕理と仲間たちが太転依たちと戦う。
ヒロイン「泉戸ましろ」は裕理の妻を自称する霊的存在。
アニメでは裕理の性格や展開にオリジナル設定が盛り込まれている。
最終話はオリジナル展開で終了し、『タユタマ2』にはつながらない。
各キャラクターは独自の背景と目的を持つ。
随所に登場する神や霊的存在が物語の中核を成す。
他にも多くのサブキャラクターが物語を豊かにする。
ゲームは大ヒットし、多数のグッズやメディアミックス展開が行われた。
声優陣や製作スタジオには注目のクリエイターが集結している。
特に音楽やアートにも高い評価がされている。発売日 2009/11/05MAGES.(5pb.) -
シンソウノイズ~受信探偵の事件簿~『シンソウノイズ〜受信探偵の事件簿〜』は2016年12月22日にAzuriteから発売された18禁美少女アドベンチャーゲーム。
2019年2月28日にはPlayStation 4版がdramatic createから発売された。
シナリオはライアーソフトが担当し、グラフィックはシルキーズプラスが作成。
本作は萌えゲーアワード2016年度のゲームデザイン賞を受賞。
主人公は橘一真で、他人の心象を受信する能力を持つ。
静乃宮学園に入学し、仲間と共に不可解な事件を解決する。
主要キャラクターには雪本さくら、桃園萌花、風間夏希などがいる。
本作のキャラクターデザインははましま薫夫が担当。
音声制作はAyumi./折倉俊則による。
2016年10月から2017年1月までの間、『シンソウノイズ〜くすはらゆい&橘まおのラジオ事件簿〜』が配信された。
2019年6月から2022年12月まで、伊東フミによる漫画が連載。
第1巻は2020年2月12日に、第2巻は2023年2月7日に発売。
様々なキャラクターがクラスメイトとして登場し、それぞれ異なる個性を持つ。
橘だけが聞こえる「こころのこえ」が登場し、感情を持たない音声で発せられる。
物語は学園を舞台に、オカルトや心の交流といったテーマが含まれる。発売日 2019/02/28dramatic create -
絶対階級学園~Eden with roses and phantasm~『絶対階級学園〜Eden with roses and phantasm〜』は、Daisy2が2015年に発売したWindows用アドベンチャーゲーム(乙女ゲーム)。
2016年にはPlayStation Vita版、2019年にはPlayStation 4版とNintendo Switch版が発売。
舞台は東京の架空の学園で、階級と身分差別がテーマ。
主人公は藤枝ネリで、高校2年生。失踪した父の手紙を頼りに転入。
主人公は明るく、努力家で騙されやすい性格。特技は家事。
主なキャラクターは鷹峯陸(赤薔薇様)、鷺ノ宮レイ(白薔薇様)、加地壱波、七瀬十矢、五十嵐ハル。
鷹峯陸はプライドが高く、傲慢だが素直な気持ちを伝えるのが苦手。
鷺ノ宮レイは公家の長男で、優しいが本心を明かさない。
加地壱波は女好きのプレイボーイで、態度が変わりやすい。
七瀬十矢はレジスタンスのリーダーで、学園の階級制度に疑問を抱いている。
五十嵐ハルは中性的で毒舌、学校で虐められている。
ゲームのオープニングテーマは「あなたの瞳の中に~First love~」。
2015年にはドラマCDが発売された。
2018年にPC版ファンディスクのクラウドファンディングが行われ、1676万円を達成。
体験版は公式サイトで公開されている。発売日 2019/01/10アイディアファクトリー -
はるのあしおと -Step of Spring-タイトル: 『はるのあしおと』はminori制作の18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
発売日: 2004年7月23日。
新海誠がオープニングムービーを監督。
キャラクターはフルボイスで、目パチと口パクに対応。
主人公とヒロインの心の成長をテーマにしている。
主人公: 桜乃 樹(さくらの たつき)、大学で失恋後、故郷に帰る。
ヒロインは幼げな容姿のキャラクター。
同年10月にビジュアルファンブックが発売。
2006年4月にはPS2版が発売された。
ファンディスク「さくらのさくころ」も発売。
主要舞台は桜鈴学園、芽吹野市に所在。
樹は臨時教師に就任し、学生たちとの交流を深める。
ヒロインには従妹の桜乃 悠(さくらの ゆう)や友人の藤倉 和(ふじくら なごみ)などがいる。
学園では毎年学園祭が催される。
生徒数が少なく、各学年に1クラスしかない女子高。
主要キャラクターには多様な背景があり、それぞれ異なるエンディングが用意されている。
キャラクターデザインはKIMちーと庄名泉石が担当。
音楽は天門が制作。
シナリオは鏡遊と北川晴が手掛けている。
出演声優はキャラクターごとに異なる。発売日 2006/4/6アルケミスト -
転生學園月光録『転生學園月光録』は2006年に発売されたPlayStation 2用の学園伝奇アドベンチャーゲーム。
発売は当初の予定から延期され、品質チェックが理由。
前作『転生學園幻蒼録』の続編で、時系列は5年後。
主人公は草薙八雲で、天照館高等学校から月詠学院へ転校。
八雲は孤児で、新しい血脈を入れるための制度「苗子」として引き取られる。
彼は“神の器”の力を持っており、武器は木刀。
主要キャラクターには結崎亮、館脇道文、天草理緒などがいる。
結崎亮は主人公の幼馴染で、ダンスユニットに参加。
館脇道文は優等生で、魔術と銃を使用して戦う。
天草理緒はツンデレの少女で、カードを武器に使う。
他にも剣持昴や深山木光、舞坂操など多彩なキャラクターが登場。
物語の舞台背景には天魔の存在とその意志。
シリーズのディレクターは土生貴博、音楽は桜庭統が担当。
主要な敵キャラクターには白面、呉羽、羅生などがいる。
ゲームは複数のキャラクターの視点で進行する。
キャラクターデザインは岩崎美奈子が手掛けている。
複雑な人間関係や運命が展開されるストーリー。
ゲームの公式ホームページも存在する。発売日 2006/11/22アスミックエースエンタテインメント -
実戦パチスロ必勝法!俺の空セガより発売されたパチスロシミュレーター
実機「俺の空」を再現したシリーズ作品
ジャンルはパチスロ実機シミュレーション
ホール導入とほぼ同時期に発売されたタイトル
■ゲーム内容
パチスロ「俺の空」を家庭用で再現
実機同様のリール制御や演出を体験可能
ボーナスや内部状態を意識したプレイが中心
実際のホール感覚に近い遊びができる
プレミア演出や挙動の確認も可能
■システム・攻略要素
内部状態が最初から確認できる仕様あり
オートプレイ機能を搭載し検証プレイが可能
リール制御は比較的実機に近い再現度
一部モードや挙動は完全再現ではない
強制フラグ機能に制限がある
シミュレーションモードは細かい終了設定が不足
ゾーン抜けでの停止がしづらい仕様
ミニゲーム要素を搭載
目押しや簡易ゲームなどが遊べる
■音楽・サウンド・声優
実機を意識した効果音を再現
BGMや演出音は一部違和感の指摘あり
液晶演出の再現は行われている
PS2仕様により一部演出が変更されている
全体的に実機雰囲気の再現を重視
■評価
実機再現度は比較的高く評価されている
シリーズ内でも出来は良好との声あり
内部状態表示など検証向き要素が好評
一方で演出の規制による変更に不満あり
シミュレーション機能の細かさ不足が課題
画面の見づらさやぼやけを指摘する意見あり
ミニゲームの内容はやや単調との評価
■総評
実機を家庭で再現した安定したシミュレーター作品
パチスロファンには十分楽しめる内容
検証や練習用途としての価値が高い
一部再現度や機能面に惜しさは残る
シリーズ作品としては完成度の高い一本発売日 2006/3/30セガ -
IGPXバンダイナムコ系タイトルとして展開
アニメ「IGPX」を題材にしたゲーム作品
ジャンルはレース+アクション要素の融合
ロボット競技をテーマにした作品
■ゲーム内容
ロボットによる高速レースを題材にしたゲーム
2チームに分かれて競い合う形式
単なるレースではなく格闘要素が中心
走行中に敵機と戦うバトルレース構造
スピードと戦闘の両方が重要なゲーム性
アニメの世界観をベースにした内容
■システム・攻略要素
機体のカスタマイズ要素を搭載
パーツ変更により性能を調整可能
レース中に攻撃や体当たりが可能
チーム戦での戦略が重要
操作はレースゲームとはやや異なる感覚
コースの意味が薄いとの指摘あり
スピード感はやや控えめ
ジャンプや変形など一部要素は未実装
勝利には戦闘と機体強化が重要
■音楽・サウンド・声優
アニメ作品らしい迫力ある演出
レースを盛り上げるBGMを採用
効果音は戦闘寄りで派手
臨場感を意識したサウンド設計
アニメの雰囲気再現を重視
■評価
格闘とレースを融合した独自性は評価される
新感覚のゲーム性を評価する声あり
一方でレースゲームとしては違和感がある
アニメ再現度の低さを指摘する意見あり
スピード感不足や演出の弱さが課題
カスタマイズ要素の少なさも指摘されている
全体的に中評価で賛否が分かれる
■総評
レースと格闘を組み合わせた異色の作品
従来のレースゲームとは大きく異なる内容
アニメファン向け要素はあるが再現度は賛否あり
独自性はあるが完成度に課題あり
人を選ぶがハマる人には楽しめる一本発売日 2006/3/30バンダイ -
ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ映画「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」が原作
ジャンルはアクションアドベンチャー
キャラクターゲーム作品
■ゲーム内容
映画の世界観をベースにしたアクションゲーム
ウォレスとグルミットを操作して冒険
街全体を再現したフィールドを探索
ミニゲームや収集要素を多数収録
野菜を使ったユニークな遊び要素あり
原作の雰囲気を忠実に再現した構成
ファン向けの演出やネタが豊富
■システム・攻略要素
2人協力プレイに対応
アクション中心のゲーム進行
スティック操作主体の操作体系
ミニゲームやサブ要素が多数存在
探索と収集を繰り返すゲーム構造
自由度の高い行動が可能
カメラ視点の切り替えが可能
一部難易度はやや高め
攻略には試行錯誤が必要な場面あり
■音楽・サウンド・声優
原作の雰囲気を再現したサウンド
英語フルボイスに対応
キャラクターの動きや演技が高評価
効果音もコミカルで作品にマッチ
世界観重視の音作り
■評価
原作の再現度の高さは高評価
キャラクターの動きや表現が魅力
ファンには満足度の高い内容
自由度の高さやボリュームも評価
一方で画質の粗さが指摘されている
操作性やカメラに難ありとの意見あり
文字の見づらさが不満点として挙げられる
単調さや繰り返し要素を指摘する声もある
■総評
映画の世界観を楽しめるキャラゲーとして完成度は高い
ファン向けの作り込みが魅力
アクションや探索要素も充実
一方で操作性や視認性に課題あり
総合的にはファン向け良作タイトル発売日 2006/3/16コナミ -
サムライチャンプルーサムライチャンプルーは、グラスホッパー・マニファクチュアが開発したPS2専用のアクションゲーム。
2006年2月23日にバンダイから発売、北米では「Samurai Champloo: Sidetracked」として展開。
アニメーション作品「サムライチャンプルー」のメディアミックス作品の一部。
監督・脚本は須田剛一が担当。
日本画やグラフィティなどの先鋭的演出が特徴。
ジャンルとしてはアクションゲームであり、蝦夷地が舞台。
主人公たちは「ひまわりの匂いのする侍」を探す旅に出る。
ムゲンは野生的でトリッキーな剣術を使うキャラクター。
ジンは居合いを基にした正統派の剣術使い。
フウは活発で世話好きなヒロイン。
鶴巻ウォルソはゲームオリジナルキャラで二刀流の使い手。
キャラクターボイスには中井和哉や川澄綾子などが起用されている。
音楽は高田雅史が担当し、サウンドトラックも発売。
ゲームはストーリーに沿ったユーザー体験を提供。
様々な人種が混ざる「チャンプルー」な世界観を表現。
キャラクターによる成長や変化が描かれる。
様々なバイトをこなすフウの設定が特徴的。
事件に巻き込まれる展開が見どころ。
ゲームとアニメのストーリーがリンクしている部分がある。
様々なキャラが登場し、深みのある物語が展開される。発売日 2006/2/23バンダイ -
SIMPLE2000シリーズVol.40 THE東洋三大占術 風水・姓名判断・易占東洋占術をテーマにした実用系ソフト
ジャンルはシミュレーション兼占いツール
低価格帯のSIMPLEシリーズタイトル
■ゲーム内容
風水・姓名判断・易占の3つの占術を収録
占いをゲーム感覚で体験できる内容
エンタメより実用寄りの構成
日常生活に活かすことを想定した内容
占い結果を楽しむソフト
個人データを入力して診断する形式
■システム・攻略要素
風水では部屋の配置をシミュレーション可能
家具配置による運気変化を確認できる
姓名判断で名前の運勢を分析
易占で運勢や状況を占う機能を搭載
入力データに応じて結果が変化
占い知識を簡単に扱える設計
ゲーム的な攻略要素はほぼなし
ツール的に繰り返し使うことが前提
■音楽・サウンド・声優
シンプルで落ち着いたBGM
演出は控えめで実用性重視
効果音も最小限の構成
ボイス要素はなし
操作を邪魔しない静かなサウンド設計
■評価
複数の占術をまとめて使える点は評価できる
実用ソフトとしての方向性は明確
一方でロード時間の多さが大きな不満点
操作テンポの悪さが快適性を損なう
占い結果の信頼性には個人差あり
ゲーム性が薄く人を選ぶ内容
■総評
東洋占術を手軽に体験できる実用ソフト
ゲームというより占いツールとしての作品
ロードの多さが評価を下げる要因
占いに興味がある人向けのニッチな一本
SIMPLEシリーズらしい低価格実用型タイトル発売日 2003/11/6ディースリー・パブリッシャー -
ドッグズライフ「Dog’s Life」はFrontier Developmentsが開発し、Sony Computer Entertainmentが出版したアクションアドベンチャーゲーム。
2003年にヨーロッパ、2004年に北米、2005年に日本でリリースされた。
主人公はアメリカンフォックスハウンドのジェイク。
ジェイクは恋するラブラドールレトリバーのデイジーを救うため、犬捕りから追跡する。
ゲームの舞台はクラークスビル、レイク・ミニワワ、ブームシティの3つのエリアに分かれている。
15以上の犬種を操作でき、それぞれ特有の能力を持つ。
ゲーム内に登場する犬捕りキャラクター、キラーからの妨害もある。
妨害を乗り越え、デイジーを救うとともに、犬たちを救出する。
骨を集めたり、ミッションをクリアするために各エリアで人間と交流できる。
ゲームには「Smellovision」機能があり、匂いを使ったチャレンジがある。
ミニゲーム「Doggy Do」や、レース、しつけ試験、縄引きなどのミッションが含まれる。
プレイヤーはジェイクの健康を管理し、食事やトリックを通じて他のキャラクターと交流できる。
ゲームは全体的に子供向けで、混合評価を受けた。
デザインに関する評価は賛否が分かれ、視覚面での批判もある。
「Dog’s Life」は一人で32キャラクターの声を担当したことで、世界記録を保持している。発売日 2005/5/26サクセス -
EVE The Lost One&DESIREバリューパックEVE The Lost OneとDESIREの2作品を収録
廉価版バリューパックとして登場
18歳以上推奨タイトル
元はPC向けアダルトゲームの移植作品
■ゲーム内容
2作品のシナリオをまとめて収録
どちらもストーリー重視のアドベンチャー
複数の主人公視点で物語が進行
視点切替により事件の真相に迫る構成
ミステリー要素の強いシナリオ展開
テキスト主体で進行するノベル形式
重厚なストーリーが特徴
■システム・攻略要素
複数主人公の視点を切り替えながら進行
各視点の情報を組み合わせて理解を深める
選択肢により展開が変化する分岐あり
フラグ管理が重要なゲーム構造
ストーリー理解が攻略の鍵となる
テキスト読み進めが中心のシステム
ADVとしてはオーソドックスな操作性
■音楽・サウンド・声優
物語を引き立てるシリアスなBGM
場面に応じた演出重視の音楽構成
効果音はストーリー補助的な役割
ボイス要素は限定的またはなし
雰囲気重視のサウンド設計
■評価
2作品をまとめて遊べる点は高評価
ストーリーの完成度が高いと評価される
視点切替による構成が独特で魅力的
ADVとしての満足度は高い
一方でテキスト中心のため人を選ぶ
元作品がアダルト由来のため好みが分かれる
■総評
名作ADV2本をまとめたお得なパッケージ
ストーリー重視のプレイヤーに適した作品
視点切替システムが大きな魅力
ゲーム性より物語を楽しむタイプの内容
ADVファンには価値の高い一本発売日 1998/5/7イマディオ -
放課後恋愛クラブ -恋のエチュード-『放課後恋愛クラブ -恋のエチュード-』は1996年に発売されたアダルトゲーム。
LIBIDOが制作したシリーズ第1作目で、純愛タイプの恋愛アドベンチャーゲーム。
2003年には日本語対訳機能付きの英語版『Casual Romance Club -L’etude de I’amour-』がリリースされた。
主人公は恋愛サークル「放課後恋愛クラブ」の一員で、ヒロインたちと会話を楽しむ。
会話選択式で恋愛フラグを立て、休日デートやHシーンが展開される。
主な特徴は「恋愛ノート」で、ヒロインのプロフィールや活動記録を閲覧可能。
多くのドラマチックな描写はなく、等身大の恋愛模様を描いたテキストが特徴。
メッセージスキップ機能が未搭載で、フラグ立てがわかりにくいという問題点も。
ヒロインの年齢や学校名は後の倫理規定改定で変更された。
Windows版はキャラクターボイスがなく、SS版にはオリジナルCGやアニメーションが収録。
各ヒロインの性格やストーリーが詳しく描かれている。
CERO:Z(18歳以上推奨)に指定。
登場キャラクターには主人公の天城練一ほか、多様なヒロインたちがいる。
遊び方として、4週間の期間内に女の子とカップルになることが目的。
シリーズの続編『放課後マニア倶楽部』などが後に制作された。
ゲームは恋愛クラブを舞台にしたもので、各ヒロインとの恋愛関係を築く。
バックアップデータ集『恋のアンサンブル』なども発売された。
厳しい倫理規定の影響で、一部内容が変更された。
パロディ要素や外伝的作品も存在。
書籍版や関連商品も発売され、多角的なメディア展開をしている。発売日 1998/1/15キッド -
プラドルDISC Vol.7 麻生かおりシリーズ構成:「プラドルDISC」シリーズ第7弾
主役:当時人気グラビアアイドルの麻生かおり
コンテンツ形態:マルチメディアソフト
メイン機能:「写真館」で多数の写真を閲覧
収録写真:アウトドア、スタジオ、プライベートシーンなど
写真選択方式:ユーザーが好みの写真を選んで閲覧
ゲーム性:ほぼ無し、閲覧型コンテンツ
インタラクティブ性:簡易的な選択による操作
セガサターンのCD-ROMを活かした構成
BGMや演出で雰囲気作りあり
他作品同様、実写アイドルの素材を多数使用
全年齢対象(CERO未設定だが一般向け)
セリフ・ナレーション要素は少ない(音声は限定的)
動画要素の有無は不明(メインは静止画)
実際のロケ地での撮影と思われる構成
麻生かおりファン向けアイテムとして価値が高い
コレクターズアイテムとしての需要もあり
シリーズ全体での統一された操作感とUI
セガサターン後期のアイドルマルチメディア作品の一例
他のプラドルDISCと同様に「プライベート」感を重視
物語要素やゲーム進行は特に存在しない
パッケージ・ディスクデザインもファン向け発売日 1997/11/20Sada Soft -
パチ&スロ必勝本DSパチスロ攻略雑誌「パチ&スロ必勝本」監修
ジャンルはシミュレーション兼実用ツール
定価3,980円前後の実用系タイトル
■ゲーム内容
ゲームというより実践向けの支援ツールソフト
パチスロのデータ管理や分析を目的とした内容
遊技中のデータを入力して活用するスタイル
エンタメ性より実用性を重視
パチスロ経験者向けの内容構成
■システム・攻略要素
小役回数やボーナス回数をカウントする機能
設定推測を行う看板ツールを搭載
プレイデータからおすすめ台を分析する機能あり
ホール情報を記録できるホールメモ機能
収支を管理できる収支帳機能を搭載
人気機種のサンプルデータを収録
交換計算ができる電卓機能あり
カレンダー形式のメモ機能を搭載
日々の記録を蓄積して分析可能
実際のホール攻略をサポートする設計
■音楽・サウンド・声優
実用ソフトのため音楽要素は控えめ
シンプルなUI中心で演出は少ない
効果音も最低限の構成
ボイス要素はなし
サウンド面は機能重視
■評価
パチスロ実践者には有用なツールとして評価
データ管理や分析機能は充実
攻略補助としての実用性は高い
一方でゲーム性はほぼない
初心者や非プレイヤーには向かない
用途が限定的で人を選ぶ内容
■総評
パチスロ実践者向けの特化型ツールソフト
ゲームではなく攻略支援ツールとしての完成度が高い
日々の記録と分析で勝率向上を狙える設計
一般的なゲームとしての楽しさは薄い
用途が合えば価値の高いニッチな一本発売日 2009/04/02ドラス -
わくわくボウリングカジュアル志向のパーティ系スポーツ作品
■ゲーム内容
ユーモアあふれるキャラクターが登場
現実にはない個性的なレーンが特徴
近未来風の世界観で大会に挑戦
年間成績を競う形式のゲーム進行
シンプルながら遊びやすい構成
1人から複数人まで幅広く楽しめる内容
■システム・攻略要素
操作は簡単で初心者でも扱いやすい
直感的な投球システムを採用
レーンごとに異なるギミック要素あり
キャラクターごとの個性を活かしたプレイが可能
短時間でも遊べる設計
マルチタップ対応で最大4人対戦可能
パーティプレイに適したバランス
■音楽・サウンド・声優
明るくコミカルなBGMが中心
ゲームの雰囲気を盛り上げる軽快な音楽
効果音もポップで親しみやすい
派手すぎず遊びやすさ重視のサウンド構成
ボイス要素は目立たない
■評価
誰でも遊びやすい操作性が評価されている
パーティゲームとしての完成度は高め
個性的なレーンや演出が魅力
1人でも複数人でも楽しめる点が強み
シンプルなため奥深さはやや控えめ
長期的には単調に感じる可能性あり
■総評
手軽に楽しめるカジュアルなボウリングゲーム
パーティプレイとの相性が非常に良い
個性的な演出で飽きにくい工夫がある
初心者からライトユーザーまで幅広く対応
気軽に遊べる良作スポーツゲーム発売日 1998/4/2ココナッツジャパン -
電波少年的ゲームジャンルはパズル・テーブル系(ミニゲーム集)
■ゲーム内容
テレビ番組の企画を元にしたミニゲームを収録
全10種類のバラエティ豊かなゲームを搭載
飛び出すカツラを叩くなどコミカルな内容
だるまさんが転んだなどシンプルな遊びが中心
パーティ向けのワイワイ系ゲーム構成
大人数で遊ぶことを前提とした設計
■システム・攻略要素
ゲーム開始前に罰ゲーム内容を選択可能
プレイヤー同士で盛り上がる仕様が特徴
操作はシンプルで直感的
短時間で遊べるミニゲーム形式
複数人プレイに最適化されたバランス
3人以上プレイにはマルチタップが必要
1人プレイでは楽しさが大きく低下
■音楽・サウンド・声優
番組の雰囲気を意識したコミカルな演出
効果音中心でバラエティ感を強調
音楽は軽快でシンプルな構成
ボイス要素は目立ったものは少ない
番組ファン向けの雰囲気再現重視
■評価
複数人で遊ぶと盛り上がる点は評価できる
パーティゲームとしての方向性は明確
一方で1人プレイはほぼ楽しめない
ゲーム内容は単調で飽きやすい
フリーズなど動作の不安定さが指摘されている
全体的に完成度はやや低め
■総評
テレビ番組のノリを再現したパーティゲーム
複数人プレイ前提で真価を発揮する作品
ソロプレイには不向き
動作面の問題もあり評価は分かれる
番組ファンやネタ重視で楽しむタイプの一本発売日 1998/4/2ハドソン -
SEGA AGES ファンタシースターコレクションジャンルはRPG(コレクション形式)
■ゲーム内容
初代〜IVまでのナンバリング作品をまとめて収録
内容は基本的にオリジナル版の移植
シリーズの歴史を一気に体験できる構成
ギャラリーモードでCMやイラスト閲覧可能
ファン向けの資料的価値も高い作品
■システム・攻略要素
IはFM音源BGMを再現
Iはメッセージのひらがな表示に対応
IIは移動速度(通常/高速)を選択可能
IIIも移動速度切替に対応
IIIはセーブスロットが4つに増加
快適性向上の調整が一部作品に追加
複数データ保存により分岐や周回がしやすい
基本システムはオリジナル準拠で大きな変更なし
■音楽・サウンド・声優
IのFM音源は当時の音を忠実再現
シリーズ特有のSF感あるBGMを収録
サウンド面は基本的に原作ベース
音声要素(ボイス)は特になし
ギャラリーでCM音声などを楽しめる
■評価
シリーズをまとめて遊べる点は高評価
追加要素は控えめだが実用的
II・IIIの快適化はプレイしやすさ向上に貢献
ギャラリーモードはファン向けに好評
一方でIVはロードが多く快適性に難あり
移植としては忠実だが新規要素は少なめ
■総評
ファンタシースターシリーズの入門・保存版として優秀
一部快適化により遊びやすくなっている
ただしIVのロード問題が評価をやや下げる
コレクション目的やファン向け色が強い一本発売日 1998/4/2セガ





