お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日2月7日に発売されたソフト
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スーパーバレーボールアーケード版の移植作品で、PCエンジン版は家庭用移植のひとつ
特徴・システム
視点は横から見たサイドビュー型で、当時としては斬新な表現
選手数は実質4人制だが、テンポよくプレイ可能
サーブ、トス、スパイク、ブロックが直感的に楽しめる構成
リアルな表情演出(ポイント時に顔アップなど)あり
試合前には日本代表選手のリアル顔グラが表示される
ビデオシステムらしい演出(「ラビオレプス」「アイドル麻雀」ネタ)も挿入
難易度・展開
序盤(キューバ、中国)は比較的楽勝
3戦目(USA)から急激に難易度上昇
CPUの強さが段階的に増していくため、ボロ負けしやすい構成
アーケードアーカイブス版でも難易度は当時のまま
攻略テクニック
時間差攻撃が有効(ブロックをかわして決まりやすい)
バックアタックはブロックで点が取れるチャンス
ツーアタック、フェイントに注意してレシーブ
フラッシュスパイク:上+1+2 → 下+1+2(1セット1回)
稲妻サーブ:上+1+2 → 下+1+2(こちらも1セット1回)
USA相手でも稲妻サーブは成功率高いが、拾われることもある
強敵に勝つには的確なタイミングと連携操作が鍵
雑感・評価
初心者には取っつきづらいが、慣れるとシンプルで楽しい
BGMや演出は控えめだが、操作性重視のゲーム設計
ゲーム全体のテンポが良く、短時間プレイにも向いている
現在でもキャラバンモードなどでスコアアタックが楽しめる
今ならアウトな要素を含んだ80〜90年代らしい演出も見どころ
PCエンジン版『スーパーバレーボール』は、シンプルな操作とスピード感あるプレイが魅力の、硬派なスポーツゲーム。見た目以上に戦術性が高く、今なお隠れた名作として再評価の余地があります。発売年 1990年 / ビデオシステム -
ソーサルキングダムタイトル: 「ソーサルキングダム」
メサイヤが1992年に発売したメガドライブ用RPG。
ジャンル:
戦闘にタクティカルシミュレーション要素を含むRPG。
物語概要:
主人公が冒険者として国王の許しを受け、各地の問題を解決しながら成長していく。
戦闘形式:
遭遇した画面上で戦闘が展開されるタクティカルバトル形式。
レベルシステム:
経験値やレベルは存在せず、行動に応じてステータスが微増するアナログ成長システム。
魔法の地図:
一度訪れた場所に瞬時に移動可能で、冒険の快適性を向上。
パーティ構成:
最大4人で、各キャラの役割が明確(攻撃系・回復系・補助系など)。
システムの長所:
サクサク進められる快適なテンポ、シンプルなコマンド操作。
システムの短所:
戦闘中は一人しか行動できないため、戦略性が低下。
装備システム:
武器や防具の選択により、攻撃回数や移動力が変動。
称号システム:
クエストをクリアすると国王から称号を授与され、それが成長の証となる。
ストーリーの印象:
王道でシンプルな物語構成。
ダンジョン探索:
宝箱やアイテム回収が攻略のポイント。
特徴的な要素:
街で売却した装備が店頭に並ぶユニークなシステム。
音楽の評価:
戦闘やラスボス戦のBGMが評価され、テンションを上げる。
難易度:
初心者でも最後まで楽しめる抑え目の難易度。
武器・防具の工夫:
各キャラに見合った装備選びが攻略の鍵。
ボス戦:
ボスとの戦闘は装備や戦略が重要。
ゲームのテンポ:
スピーディな進行が好評。
プレイ時間:
約6~7時間程度でクリア可能。
システムの欠点:
戦闘時に全キャラが行動できないため、強いキャラ頼りになる。
B級RPGとしての評価:
地味ながら快適に遊べる良作。
対象プレイヤー:
難易度の低いRPGを求める初心者向け。
戦略性の制約:
独自の戦闘システムで戦略性は部分的。
シナリオ評価:
シンプルで大きな感動はないが、ストレスもない。
タクティカル要素の評価:
限られた範囲で戦略的要素が楽しめる。
全体的な評価:
システム面での快適さとテンポが魅力の、地味ながらも楽しめる作品。発売年 1992年 / メサイヤ -
いけいけ!熱血ホッケー部 すべってころんで大乱闘タイトル:『いけいけ熱血ホッケー部』、1992年2月7日発売。
開発元:テクノスジャパン。
ゲーム形式:3人制、3分3ピリオドのアイスホッケー。
特徴:攻撃手段にショルダータックル、パンチ、キック、必殺技あり。
キャラクターのチャージ攻撃と怒り状態の設定が存在。
シナリオモードと対戦モードを選択可能。
ステータス要素(パワー、スピード、重さ、怒りやすさ、キーパー能力)があり。
試合に勝つとコスチュームを獲得してパワーアップ。
主なキャラクター:くにお、よういち、ひでき、つよしなど。
追加チーム:ドッジボール部、剣道部、野球部、女子ホッケー部など。
シナリオではホッケー部が対抗戦での敗北を乗り越えるストーリー。
ゲームの評価:『ファミコン通信』で24点、『ファミリーコンピュータMagazine』で22.4点。
携帯電話アプリ版も存在し、一部の要素が変更されている。
ゲームデザインは甲斐浩二が担当。
各キャラクターには必殺技が設定されている。
ストーリー中の主要テーマはチームワークと成長。
攻撃を受けるとパワーが減少する設定があり、戦略的なプレイが必要。
シナリオモードでは同点が敗北扱い。
試合後には新入部員が加わることがある。発売年 1992年 / テクノスジャパン -
F1サーカスPCエンジンで人気の『F1サーカス』のファミコン移植版
トップビュー(見下ろし)視点を採用
スピード感は抑えめで操作しやすい仕上がり
マシン・コースの描写はFCとしては緻密
気象変化(曇り→雨、雨→晴れ)あり
モード構成
ワールドチャンピオンシップ(全15戦×8年)
タイムアタックモード(任意コースで記録挑戦)
コンストラクターズモード(監督として指示を出す)
レースの流れ
セッティング → フリーラン → 予選(最大2周) → 本選(4周)
ウイング・ギヤ比・タイヤなど細かく設定可能
他車との接触による損傷あり(ウイング破損など)
ピットインは部品修理のみ、燃料概念なし
コンストラクターズモード(監督モード)
操作はAI、指示(ペースアップ・ダウン、ピットイン)を出す
ドライバー選択・セッティングが勝敗に影響
全15戦でチームポイントを競う
成績とエンディング
8年間プレイでED(総合優勝ありでGOOD END、なしでBAD END)
順位によって強豪チームからオファーが来る
成績次第でクビになる可能性もあり
操作性と難易度
スピード控えめで初心者にもやさしい難易度
ギアチェンジが苦手な人でもオートマでプレイ可能
カーブは90度未満がほとんどで難所は少ない
スタート時や接触による事故に注意
その他・裏技
A+B+セレクト+スタート+十字キー上を押しながらリセットでスタッフロール閲覧可
セーブ機能あり(やり直し可能)
実在風のドライバー名多数登場
評価
スピード感は薄いが、FCとしてはよくできている
F1初心者やライトユーザー向けの作品発売年 1992年 / 日本物産 -
ブロウニングステージ数:全5ステージ構成
操作機体:人型メカ「ブロウニング」
主人公:筋肉質の中年男性、渋さが魅力
言語仕様:会話は英語だが日本語字幕付き
ビジュアルシーン:アニメ風演出あり、硬派な雰囲気
オープニングにシャワーシーン:若干アダルトな演出あり
移動方法:歩行・ダッシュ・空中浮遊(バーニア使用)
攻撃手段:基本はバルカン一丁(連射効率が悪い)
TEMPゲージ:バーニア使用時に消費、オーバーヒートで墜落
難易度:非常に高い、敵が体当たり自爆など理不尽多し
シールド制:ダメージ蓄積でゲームオーバー、回復手段が限られる
2面以降が急激に難しくなる:理不尽な敵配置あり
クリア後も体力回復なし:戦闘継続が厳しい
ボス戦の演出が濃い:セリフ付き、謎の英会話あり
操作性に難あり:移動・攻撃操作がもっさり重い
敵の攻撃が多段で苛烈:特に空中敵の火力が高い
開発初期SCD作品:作り込み不足との説も
ゲームバランスに難:防御・多彩な武器なしで単調
BGM・効果音は高評価:PCM音源で迫力ある演出
グラフィックは中堅:ビジュアルにやや力は入っている
裏設定が多い:本来は武器切り替えなども想定されていた模様
当時の期待作だった:SCD初期タイトルとして注目された
現在はカルト的評価:理不尽ゲーとして話題にされることも
一部では熱狂的な攻略勢も存在:高難度ゆえの挑戦意欲をそそる発売年 1992年 / 日本テレネット -
ポケット雀荘発売年 1992年 / ナムコ -
厄痛~呪いのゲーム~ジャンル:プレイステーション向けのホラーアドベンチャーゲーム(サウンドノベル形式)。
開発元:アイディアファクトリーが製作、1997年発売。
監修者:ホラー漫画家・日野日出志がキャラクターデザインと監修を担当。
前作との関係:「厄 友情談疑」の続編だがストーリー的な繋がりは薄く、本作単体でも楽しめる。
ザッピングシステム:5人の主人公の視点を切り替えて物語を進める形式。ただし、話が断片的になり分かりづらいとの批評あり。
ストーリー:ゲーム制作会社でバイトする高校生2人(みすずと省吾)が、社長失踪の謎に巻き込まれる。
「お魚ちゃんフォーエバー」:作中作のゲーム。ゲーム雑誌で「遊ぶと死ぬ」と酷評されるクソゲー。
シナリオの進化:前作よりボリュームや文章力が向上し、真面目なホラー要素が強化。
グラフィック:チープでシュールな雰囲気が特徴。日野日出志風の不気味さが評価された。
環境保護テーマ:ゲーム内外で環境保護を訴える内容が織り込まれている。
評価点:
シナリオの深みや伏線回収が高評価。
サウンドやBGMの質も改善されている。
問題点:
グラフィックや演出のチープさが雰囲気を損なう。
ザッピングシステムが混乱を招く設計。
メモリーカード対応:セーブ機能が追加され、遊びやすさが向上。
シュールな演出:「げりゃあああ」などの独特な叫び声やムービーが話題に。
ボリューム:1周約1時間、全キャラクリアで10時間程度の内容。
賛否両論:過剰なユーモアや演出がシリアスさを損ねる点が批判される。
主人公たち:みすず(勝気な女子高生)と省吾(気弱な幼馴染)の対照的な性格が描かれる。
隠しルート:スミレや幽霊の主人公ルートでは物語の核心が明かされる。
メタ要素:自虐的な内容が盛り込まれており、「クソゲー」批判に対する製作陣の思いがにじむ。
ユニークな演出:ポリゴン文字やムービーの使い回しが特異なゲーム体験を提供。
テーマ性:「改造される人間」や「環境破壊」のメッセージが重要な位置づけ。
エンディングの評価:一部の結末がグッドエンドと区別しづらい点が批判対象。
購入価値:ホラー好きや日野日出志ファンにおすすめ。ただし万人受けは難しい。
販売形式:PSアーカイブスでDL可能。価格は600円程度。
総評:独特な雰囲気やテーマ性が評価される一方で、システムや演出の粗が目立つ作品。
余談:続編「厄惨」が計画されていたが未発売。「じいさん」シリーズなどとも関係が深い。
特殊な宣伝:「ゲームの中で死んでみたい人大募集」企画で選ばれた人物が登場している。発売年 1997年 / アイディアファクトリー -
ドラゴンナイト4『ドラゴンナイト4』(1994年発売)、エルフによるアダルトゲーム
主人公カケルは父ヤマト・タケルと母ルナの子供
カケルの友人バーンから、ライムリン王国のルシフォンによる侵略の報告
魔界が人間界に再侵攻、全てを石化する黒い霧を使う
カケルは仲間と共にルシフォンを討つため冒険
ゲームシステムがシミュレーションRPGに変更、独立した作品
キャラクターデザインは竹井正樹が担当
シナリオテーマの一つはタイムパラドックス
1周目カケル、2周目エトが主人公、同一マップ・シナリオを踏襲
約30人の味方キャラ、166人の敵キャラが登場
各キャラは戦闘ユニットとして異なる特性を持つ
ゲームはPC-9800シリーズ、X68000、FM TOWNS版などで展開
スーパーファミコン版はアダルト要素を排除、新キャラ、高評価
PlayStation版も発売、キャラに声優ボイス付加(フルボイスではない)
PC-FX版も移植、オリジナルグラフィック追加
Windows版(2007年)も発売、ゲームシステムに変更
ダウンロード版はFANZA GAMESで販売
複数の漫画、OVA、サウンドトラックもリリース
冒険やセックスシーン含むキャラの複雑な人間関係描写
ルシフォンは本作のラスボスで魔界の四天王の一人発売年 1997年 / バンプレスト -
NHLパワープレイ'96『NHL Powerplay ’96』は、Radical Entertainmentによって開発され、Virgin Interactive Entertainmentによって発売されたアイスホッケーのビデオゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation、Sega Saturn、Windows。
Saturn版はNext Generationにより5つ星満点で評価され、「デザインの欠点を見つける試みは微細な批判に過ぎない」とのコメント。
パックが氷の上で見えにくくなることがあるが、リアルなホッケーでも同様である。
ゲームで追跡する統計の数は、一部の熱心なホッケーファンには物足りないかもしれない。
一度パックが氷に触れると、これらの小さな不満はすぐに忘れられる。
Next Generationは1996年に『NHL Powerplay』を「史上最高の100ゲーム」の40位に選出。
ゲームはリアルのホッケーの楽しさ、激しさ、精度、戦略を提供する。
『NFL Face Off』よりも『NHL Powerplay ’96』の方が優れているとの評価を受けている。発売年 1997年 / Virgin Interactive -
エリア51発売年 1997年 / ソフトバンク -
蒼穹紅蓮隊『蒼穹紅蓮隊』は1996年に製作された縦スクロールシューティングゲーム。
日本国外では『Terra Diver』というタイトルで知られる。
舞台は2057年の地球と近宇宙で、宇宙開発企業・尽星の私設部隊が主役。
主な敵はライバル企業やテロリスト、過激派自然保護団体。
戦闘が報じられる特殊な世界観が展開されている。
プレイヤーは3人のパイロットを操作する。
ゲームは6ステージ(PS版は7ステージ)で構成されている。
操作方法は8方向レバーと3ボタンを使用。
特徴的なシステムとして、N.A.L.S.(全方位照準固定システム)が採用されている。
パワーアップアイテムにより最大6段階のショットの強化が可能。
敵弾でミスするとショットがパワーダウンするが、回収可能なアイテムが出現。
ボムを使用することで無敵になり、攻撃力も増加。
各機体には独自のウェブと武器があり、特色がある。
主人公たちはそれぞれ背景を持つキャラクター。
1997年にセガサターンに移植され、プレイステーション版も登場。
アーケード版にはオリジナル要素が追加された移植版がある。
2003年に廉価版も発売された。
他のゲームへのDLCとしての出演もあり。発売年 1997年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
シミュレーション・ズー発売年 1997年 / ソフトバンク -
はいぱぁセキュリティーズS発売日: 1997年2月7日。
対応機種: セガサターン。
ジャンル: 育成シミュレーション(SLG)。
目的:
3人の婦警を育成し、治安維持と自社の支持拡大を目指す。
他社の管轄を奪い、エリアを拡大する。
民営化テーマ: 警察の民営化をテーマにした社会派ゲーム。
舞台: 東京23区がテスト地区として設定され、実名で登場。
キャラクター: ミニスカポリス風の3人の美少女婦警。
育成要素: 部下のスキルアップと機嫌を維持する育成パートが特徴。
戦闘システム: 犯罪者との遭遇時にカードバトルが発生。
エリア攻略: 自社の管轄を守りつつ、ライバル会社とエリアを奪い合う。
着せ替えモード: 美少女キャラの衣装を変更可能なモードを搭載。
ストーリー性: 警察の民営化という設定で、社会的なメッセージ性を持つ。
画面構成: シンプルながら、PC版より改良されている部分も。
ゲームの流れ:
日々の業務でエリアを管理。
他社の活動を阻止しながら管轄を拡大。
カードバトル要素: バトル結果で犯罪者を検挙、治安を向上。
PC-98版との比較: PC-98版から移植され、サターン向けに改良。
テーマの風刺: 民営化が進む社会風潮を皮肉る演出。
ゲームの特徴: 様々な要素を組み合わせた複合的なシステム。
難易度: 各システムを理解して進める必要があるため初心者にはやや難解。
ビジュアル面: パンチラや胸揺れといったバブル時代の名残が感じられる。
経営シミュレーション要素: 管轄エリアで利益を追求。
犯罪者の再登場: 検挙した犯罪者が再び現れる点で現実の問題を反映。
ユーモア要素: エロ要素やキャラ設定の過剰さが独特の魅力を生む。
シリーズ展開: サターン以外にもPCやWindows向けに展開。
リアルな課題: 民間企業化による治安維持の課題を浮き彫りに。
SLG好きにおすすめ: 育成、エリア攻略、バトルが好きな人に向いている。
中間管理職の役割: プレイヤーは部下を管理しながら事業を拡大。
独自性: 他のシミュレーションゲームにはない風刺的なテーマと要素を含む。
評価: 好き嫌いが分かれるが、ハマれば奥深く楽しめる。
プレイ感想: SLGとして独特の世界観と育成要素が魅力。発売年 1997年 / パック・イン・ソフト -
超GALS! 寿蘭2 〜ミラクル→ゲッティング〜ゲームボーイカラー専用発売年 2002年 / コナミ -
MARTIAL BEAT発売時期: 2002年2月7日、コナミからプレイステーション用ソフトとして発売。
ジャンル: 武道、エアロビック・ダンス、音楽ゲームを融合したアクションゲーム。
目的: フィットネス効果を得ながら武道の基本を学べる。
操作方法: 画面上のマーシャルビート・マスターの動作を模倣。
筐体構成: DDRと同じ筐体を使用、足元にマットと足マーク、頭上にセンサーを装備。
センサー感知: 正面パンチやキックは感知しやすく、サイド動作も可能。
ゲームモード: 「イージー」、「ノーマル」、「ノンストップ」の3種類。
曲の選択: 2~3曲プレイ可能、ランダム選択も可能。
格闘スタイル: 曲に応じた格闘スタイル(例: キックボクシング、空手)で動作。
運動効果表示: 消費カロリーや運動量が表示され、運動強度を視覚化。
画面レイアウト: プレイステーション版とは異なるレイアウト。
問題点: 動作のタイミングが取りづらい場面があり、人目が気になる。
フィットネス効果: 家庭で気軽に運動可能。スポーツクラブ並みの強度も実現可能。
初心者向け: 簡単なものから高難度まで、幅広いプレイヤー層に対応。
欠点: 指示が見えづらい部分があることや、操作感の難しさで減点要素。
プレイヤー感想: 初見は難しいが、慣れると楽しく継続可能。
社会的注目: 筐体への関心は高いが、プレイ人口は少なめ。
体験の具体性: 武道の基本形を自然に学べる構成。
特徴: 武道+エアロビクス+音楽ゲームの新感覚タイトル。
操作ガイド: 字幕で動作指示が出るが、マスターの動きに従う必要あり。
製品価格: 定価12,800円。
家庭用の利点: 手軽に運動を楽しみたい層に最適。
運動範囲: 全身を使うプレイが特徴。
エグザスの監修: フィットネス理論に基づいた設計が特徴。
運動レベル: 上級者も初心者も満足できる難易度設定。発売年 2002年 / コナミ -
キッズステーション ミッキー&ミニーのマジカルキッチン発売年 2002年 / アトラス -
キッズステーション くまのプーさん 森のきょうしつ発売年 2002年 / アトラス -
キッズステーションくまのプーさん 森のともだち発売年 2002年 / アトラス -
必殺パチンコステーション now9 ダーティペア発売年 2002年 / サン電子 -
HOSHIGAMI ~沈みゆく蒼き大地~発売年 2002年 / マックスファイブ -
SuperLite 3in1シリーズ ナンクロ集発売年 2002年 / サクセス -
Jリーグ スペクタクルサッカー発売年 2002年 / セガ -
不思議のダンジョン 風来のシレン外伝 女剣士アスカ見参!タイトル: 不思議のダンジョン 風来のシレン外伝 女剣士アスカ見参!
発売日: 2002年2月7日 (ドリームキャスト)、2002年12月20日 (Windows)
開発: チュンソフト監修、ネバーランドカンパニー
主人公: アスカ(風来のシレン2のキャラクター)
新要素:
- 武器・盾の修正値システム
- エレキ箱によるモンスター育成
- 秘技使用システム
オンライン対応ダンジョンが初登場
内容: 鋼賀編と八魔天編の二つのストーリーが存在
地点: 天輪国および祭来国
キャラクター: アスカ、語りイタチのコッパ、オリジナルキャラクター
練習用ダンジョン「鍛錬の押入」あり
各種パズルダンジョンや試練ダンジョンが存在
売上: DC版5万本とシリーズ内では平均的
リメイク希望の声が多いが、版権問題で難しいとの回答
中古市場でWindows版が高騰中
バランス調整や音楽担当: すぎやまこういち、松尾早人など
エンディングは二種類
オフラインパッチにより一部オンライン関連が追加可能
ボスやおそらく強力なキャラクターが各試練ダンジョンに配置されている
万歩計や経験値を競うダンジョンなど特異な挑戦がある発売年 2002年 / セガ -
RUN=DIM -Return of Earth-ワンダースワンカラー専用のタイトル発売年 2002年 / デジタルドリーム -
ボンバーマンMAX2 ボンバーマンバージョン『ボンバーマンMAX2』は2002年2月7日にハドソンから発売されたゲームボーイアドバンス用アクションゲーム。
本作は『ボンバーマンMAX』の続編で、2つのバージョン(ボンバーマンバージョン、マックスバージョン)が存在する。
海外ではそれぞれ『BLUE ADVANCE』と『RED ADVANCE』として知られている。
ソフト1本でも対戦と合成が可能になった。
ムジョー率いるヒゲヒゲ団がボンバーベースを襲撃し、ボンバーマンとマックスを小さくする。
元に戻るには秘密兵器「ミニミニマシーン」を破壊する必要がある。
エリア毎にクリア条件が設定され、最終エリアクリアが目的。
出口が複数存在し、選ぶことで次のステージが変化する。
最大100のエリアが存在し、全てを辿る必要はない。
コンティニュー可能だが、能力は初期状態に戻る。
特徴的なボスキャラクターとの戦闘がある(例:オードリー、イミダース)。
アイテムの効果によってプレイヤーの能力が強化される(火力、速度、設置爆弾数など)。
ミニゲームが6種類あり、それぞれ異なる遊び方がある。
キャラボンの属性には火、水、電気、土の4種類があり、相性が存在する。
バトルゲームではキャラボンの特殊攻撃が重要。
エンディングはクリア率に応じて異なり、最大100%が可能。
2~4人での対戦ゲームプレイが可能。
通信プレイを利用してエリアを交換し、全エリアを揃えることができる。
各キャラボンには独自の能力と特殊攻撃が設定されている。発売年 2002年 / ハドソン -
ボンバーマンMAX2 マックスバージョン『ボンバーマンMAX2』は2002年にハドソンから発売されたアクションゲーム。
ゲームボーイアドバンス向けのボンバーマンシリーズ第2作。
2つのバージョン(ボンバーマンバージョン、MAXバージョン)が存在し、海外ではそれぞれ異なる名称。
前作では通信専用だったバトルや合成がソフト1本で可能になった。
物語は、ムジョーとヒゲヒゲ団がボンバーベースを襲撃し、主人公たちが体を小さくされるところから始まる。
ミニミニマシーンを破壊することで元の姿に戻ることが目的。
100のエリアが存在し、クリア条件を満たして次のエリアに進む。
出口の色によって行き先が表示され、ルートの選択が可能。
アイテムシステムが多様で、スピードや爆弾のパラメータをアップする要素もある。
残り人数が0になるとゲームオーバーで、コンティニュー可能。
ボス戦がエリアごとに異なり、各ボスには独自の攻撃方法がある。
ミニゲームとキャラボンの要素が追加され、多様なプレイスタイルが楽しめる。
キャラボンは属性があり、属性に応じた相性がバトルに影響を与える。
各バージョンで異なるエリアがあり、全エリアのクリアを目指して交換プレイが推奨される。
対戦モードでは、キャラボンを使い相手を倒すことが目的。
ステージ選択やキャラボンの能力の組み合わせが戦略的要素を加える。
各キャラボンには通常攻撃、防御、特殊攻撃のコマンドがある。
属性相関「火は土に強く、水は火に強く」、などのバランスがある。
マルチプレイヤーモードもあり、通信プレイが可能。
エンディングは攻略率によって異なる。発売年 2002年 / ハドソン -
侍ゲーム『侍』は2002年にスパイクから発売されたアクションゲーム。
主題は明治時代の侍と武士道、舞台は1877年の六骨峠。
主人公は宿場町の抗争に巻き込まれ、プレイヤーの選択によって物語が進行する。
イベントによって主人公の滞在期間は2日間、最終的に6種類のエンディングが用意されている。
戦闘は一対一の斬り合いで、刀を武器に使用。
刀は6種類の構えと固有技があり、熟練度に応じて新しい技が開放される。
主人公の体力はアイテムで回復可能で、一定条件下ではゲームオーバー回避の選択肢も存在する。
ゲームにはスピンオフや続編があり、シリーズとして展開されている。
/PlayStation Portable版ではアドホック対戦モードが追加された。
キャラクターには声優が当てられ、一部は続編や他のゲームに登場。
ゲーム内での行動によってポイントが獲得でき、対戦モードなどが解放される。
特定条件で漫画『無限の住人』のキャラクターを使用可能。
試合中に意図的な裏技やバグも存在する。
開発はアクワイア、監督は中西晃史、音楽は朝倉紀行が担当。
プレイヤーは主人公の顔や服装をカスタマイズ可能。
ゲームストーリーには多様な登場人物が登場し、それぞれに背景や目的がある。
本作は後にシリーズ化され、続編も制作された。
手に入れた刀は次回プレイに持ち越すことができる。
エンディングによって解放されるキャラクターやマップが増える仕組み。発売年 2002年 / スパイク -
サンダーストライク:Operation Phoenixゲーム名: Thunderhawk: Operation Phoenix(北米版: Thunderstrike: Operation Phoenix)
開発会社: Core Design
出版社: Eidos Interactive
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: 戦闘飛行シミュレーション
評価: 批評家からの評価は賛否が分かれた
GameRankingsのスコア: 71.29%
Metacriticのスコア: 65/100
発売日: 情報記載なし
IGNでのレビュー日付: 2001年10月16日
プレイ方法や内容についての詳細: 記載なし
MobyGamesへの参照あり
対象ユーザー: 航空機や軍事ゲームに興味がある人々
プレビューやレビューが存在
シミュレーション要素が強い
ゲームデザインに関する情報はなし
競合他社製品との比較情報はなし
マルチプレイヤー機能についての情報はなし
グラフィックや音楽について詳細なし
プロットやバックストーリーについては言及なし
市場での成功や売上に関するデータはなし発売年 2002年 / アイドス -
スマッシュコート プロトーナメント『スマッシュコート プロトーナメント』はナムコが発売したPlayStation 2用テニスゲーム。
本作は実在のプロテニス選手8名が実名で登場。
前作までの3頭身キャラクターからリアル頭身キャラクターに変更。
登場選手:ピート・サンプラス、エフゲニー・カフェルニコフ、アンドレ・アガシなど。
吉乃ひとみがイメージガールとして登場。
『スマッシュコート プロトーナメント2』では登場選手が16名に増加。
新モード「プロツアー」でオリジナル選手の作成と育成が可能。
視点が多彩で、上からや選手の背後からの視点が用意されている。
他のゲームキャラクターも登場(例:鉄拳の三島平八、ソウルキャリバーのラファエル・ソレル)。
シリーズにはスマッシュコートテニス3やスーパーワールドコートなどが含まれる。発売年 2002年 / ナムコ -
マジカルスポーツ Hard Hitter 2発売情報: 『マジカルスポーツ Hard Hitter 2』は2002年2月7日に発売され、2003年3月20日に廉価版もリリース。
ゲーム概要: 男女16人の選手が登場し、年間70大会のツアーモードやミニゲームが楽しめるテニスゲーム。
最大4人同時プレイ: マルチタップに対応しており、最大4人での対戦が可能。
キャラクターのリアルな動き: キャラの動きが滑らかで、実際のテニスに近い表現が評価されている。
操作性の高さ: アナログスティックで細かい操作が可能で、打球の打ち分けやパワー調整ができる。
自分だけのキャラクター作成: オリジナルキャラを作って育成し、ツアーに挑戦できる。
戦略的要素: ショットの種類や精神状態の影響を活かし、試合展開を組み立てる楽しさがある。
プレイの爽快感: 思い通りのコースに打球を返す爽快感が好評。
高いリプレイ性: ツアーモードでキャラが成長し、繰り返しプレイしても飽きない工夫がされている。
トレーニングモードの充実: 試合以外にトレーニングでスキルアップできる要素がある。
フォーム設定の自由度: キャラクターのフォームを自由に設定できるが、選択肢が少ないとの声もあり。
シンプルな操作で楽しめる: 初心者でも遊びやすい反面、奥深い戦略性も持っている。
悪い点 - 単調さ: ゲーム全体が単調で、長時間のプレイで飽きるという意見がある。
ボールの打球判定に不満: ボールの高い打点での打ち込みが難しく、ライジングの判定が厳しいとの批判。
キャラクターのモデルが少ない: エディット時の顔の種類が少なく、既存キャラから選ぶだけ。
難易度のバランスが不十分: CPUの難易度設定が適切でなく、特定のレベルでは非常に強すぎる。
コートの種類が多いが実感できない差異: コートのサーフェスの違いがプレイに反映されていないという不満。
リプレイのパターンが少ない: リプレイ映像がワンパターンで、同じ映像が繰り返される。
総評: 全体的に操作性や爽快感が高く、テニスファンやゲームファンに満足できる作品だが、単調さや難易度バランスの問題が改善点として挙げられる。発売年 2002年 / 魔法 -
SSX TRICKYゲーム情報: SSX Trickyは、EA Sports BIGによって発表されたスノーボードビデオゲームで、SSXシリーズの2作目です。
発売日とプラットフォーム: 2001年にPlayStation 2、GameCube、Xbox向けにリリースされ、2002年にはGame Boy Advanceに移植。
キャラクター: プレイヤーは12人のキャラクターから選択可能。
モード: レースやトリックコンペティションに参加し、報酬を獲得。
楽曲: ゲームのタイトルはRun-D.M.C.の「It’s Tricky」から名付けられ、ゲーム全体で使用。
新機能: Uber Tricksと呼ばれる新しいトリックが追加され、プレイヤーのアドレナリンバーを満たすことで実行可能。
ライバルシステム: 他のAIキャラクターとの関係が競争中に影響を及ぼす。
評価: PS2版はMetacriticで92%のスコアを獲得し、80万以上のユニットが販売。
改良点: オリジナルSSXとの大きな違いは、新機能や声優の追加、一般的な改善。
主なコース: Tokyo Megaplexなどのリミックスコースと2つの新コースを含む。
ゲームモード: Freeride、Practice、World Circuit、Single Eventの4つのモードがある。
キャラクターのカスタマイズ: トリックを成功させることで新しいコース、キャラクター、ボードがアンロックされる。
開発背景: 初めはSSX: DVDとして計画されていたが、フルシーケルに変更された。
評価と売上: Critically acclaimedで、リメイクを望む声が2020年代に高まる。
文化的影響: ゲームのテーマソングによってRun-D.M.C.の人気も上昇。
スピリチュアルな後継作: 制作プロデューサーが「Project Gravity」という新しいスノーボードゲームに取り組んでいる。発売年 2002年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
NHL 2002NHL 2002はEA Sportsが2001年にリリースしたビデオゲーム。
ピッツバーグ・ペンギンズのスーパースター、マリオ・レミューがカバープレーヤー。
Xbox用のNHLシリーズの最初の作品。
ゲームボーイアドバンスにもリリースされた唯一のNHLゲーム。
PS2版は「普遍的な称賛」を受け、他の版も一般的に好評。
PS2版はDolby Pro LogicとDTSオーディオをサポート。
PS2版は主に防御操作がフラストレーションに感じられるとの評価。
Xbox版はグラフィックやサウンドが秀逸と評価。
ゲームに新しいアイデアはあるが、リアリズムには欠けるとの指摘。
いくつかの賞にノミネートされるも、他作品に受賞を譲る。
Famitsuでの日本版は29/40点を獲得。
一部の批評家はPS2版に高評価を付け、9/10点もあり。
ゲームはアーケードアクションに向いているとの意見。
AIの改良が不十分との批評。
ゲームは楽しいが、進化が少ないとの見解も存在。
PC版とXbox版の制作者の意見が分かれる。
ゲームボーイアドバンス版はシンプルでプレイしやすいとの評価。
コンセプトや動きに新鮮さがあるとの評価も。
複数のメディアで高得点を得ている。発売年 2002年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ニンテンドーパズルコレクション『NINTENDOパズルコレクション』は2003年2月7日に任天堂から発売されたゲームキューブ専用のアクションパズルゲーム。
開発はインテリジェントシステムズなどが担当。
オムニバス作品で、リメイク版『ドクターマリオ』『ヨッシーのクッキー』『パネルでポン』が収録されている。
ゲームキューブとゲームボーイアドバンスの連動機能が特徴で、GBAケーブルが同梱された。
本作はCEROによる初めての審査を受け、全年齢対象として発売された。
海外では発売されず、日本国内のみで販売された。
発売前後にはテレビCMやデモ版が公開され、安倍麻美が起用された。
ゲームは1人用モードが中心で、対戦プレイはできない。
各タイトルはそれぞれ独立しており、GBA版とGC版の連動はない。
ゲームボーイアドバンスへのダウンロード機能があり、「ジョイキャリー」と呼ばれた。
各ゲームはシリーズ初出のバージョンに基づいている。
『ヨッシーのクッキー』は新規に開発された作品。
パッケージデザインが女性を意識したもので、チラシがピンクと白のチェック模様だった。
体験版の提供や製品デモが行われ、店舗ごとのプロモーションが多様に展開された。発売年 2003年 / 任天堂 -
パッと解ける インド数学ドリル 自慢したくなる暗算法発売年 2008年 / メガハウス -
L the proLogue to DEATH NOTE 螺旋の罠原作『DEATH NOTE』のゲームオリジナルストーリー
ゲームシステム・構成
主人公は新米FBI捜査官、目覚めたら爆弾が仕掛けられたホテルに閉じ込められている
プレイヤーは「L」と通信端末で連携して脱出を目指す
時限爆弾あり、リアルタイム制限でスリリングな展開
「アドベンチャーモード」と「Lコミュニケーターモード」の二本柱
Lとの信頼関係が攻略に影響(親密度システム)
アドベンチャーモード(脱出パート)
ホテル内を探索してアイテム収集・トラップ解除・情報収集
行動ごとに制限時間を消費、無駄な行動が命取りになる
アイテムの耐久度あり(使うと壊れる)、節約プレイが求められる
Lと協力して犯人の動機・手口を推理していく展開
周回プレイ前提、マルチエンディング方式(ノーマル/グッド/トゥルーなど)
Lコミュニケーターモード(育成・観察)
Lに話しかけたり、スイーツをあげて親密度アップ
親密度が上がると特別なメッセージがもらえる(誕生日、バレンタインなど)
Lの性格の変化を楽しめるファン向け要素
評価点・好評点
Lが上画面で常に登場、没入感と臨場感あり
ストーリーに意外な展開やどんでん返しあり
音楽が不穏で雰囲気に合っている、ボイスも豊富
難易度は高すぎず低すぎず、適度な緊張感
Lファンからの評価は高く、「Lと一緒に事件解決する」体験に特化
不満点・賛否両論点
周回が必須なのにスキップ機能がない
同じトラップを何度も解除するのが苦行に感じられる場合あり
トラップのバリエーションに乏しく、ワンパターンとの声も
時間制限システムにより詰みやすく、再挑戦が前提になる設計
Lがヒントをくれない場合もあり、初心者にはやや不親切
総評
DSのタッチ操作と謎解きの相性が良く、脱出アドベンチャーとしては完成度高め
キャラゲーとしてはLファン向けの愛に溢れた作り
緊迫感と推理・探索のバランスが楽しめるが、ストーリー進行のテンポや再プレイ面での不便さはある
『DEATH NOTE』ゲーム3作の中では最も評価が高いという声も多い発売年 2008年 / コナミ -
Coded Soul -受け継がれしイデア-タイトル: 『Coded Soul -受け継がれしイデア-』
発売日: 2008年2月7日
プラットフォーム: PlayStation Portable
開発: 株式会社ガイア
プロデューサー: 岡田耕始(女神転生シリーズの関連者)
ジャンル: アクションRPG
舞台: 近未来と異世界イデア
連動作品: PlayStation 3用『FolksSoul -失われた伝承-』
主人公: ジェイ(声: 小杉十郎太)、退役軍人でゲイルの護衛役
ゲイル(声: 皆川純子)、モノリスゲートを開ける唯一の人物
メイ(声: 大原さやか)、ヒロインでゲイルの看護役
フリーマン(声: 立木文彦)、ジェイの上官
リサ(声: 川澄綾子)、メイの義理の妹でプロジェクト中心人物
エステル(声: 釘宮理恵)、メイに好意を寄せる少女
シナリオ: 実弥島巧
キャラクターデザイン: 風間雷太
サウンド: 崎元仁
ゲームのストーリーに関連するクエストが連動作品によって発生する。
メイは軍の銃弾に倒れ、ゲイルによって異世界に連れ去られる。発売年 2008年 / ソニー -
Battlestations: Midway「Battlestations: Midway」は、Eidos Hungaryが開発したビデオゲームで、2007年にXbox 360とWindows向けにリリースされた。
Mac版はRobosoft Technologiesが開発し、2008年にFeral Interactiveから発売された。
ゲームは第二次世界大戦の太平洋を舞台にしており、アクションとリアルタイム戦略のハイブリッド。
プレイヤーは艦隊資産を指揮し、個々のユニットを操作できる。
シングルプレイヤーキャンペーンは、真珠湾攻撃からミッドウェー海戦までの11の歴史的ミッションから成る。
船、潜水艦、飛行機などを使用して目標を達成する。
各ユニットには独自の特徴と操作方法がある。
マルチプレイヤーでは、最大8人がチームとなり、それぞれ異なるユニットを制御する。
各チームは特定の目標を達成することで勝利。
ゲームは追加コンテンツやパッチが提供されている。
PC版は「一般的に好意的なレビュー」、Xbox 360版は「平均的なレビュー」を受けた。
日本においては、2008年にSpikeからポートされ、評価を受けた。
続編の「Battlestations: Pacific」が2009年にリリースされた。
「Battlestations: Pacific」は、より多くのミッションとユニットを含んでいる。
ゲームは2002年に開発開始され、数度の名称変更を経た。
プレイヤーはオンラインで協力して戦うことが奨励されている。
ゲームにはジョン・F・ケネディやフランクリン・D・ルーズベルトの登場がある。
2012年にGameSpyがサポートを終了したため、マルチプレイに障害が発生した。
デモ版は、2007年にXbox Live Marketplaceで配信された。
Xbox 360版はオンラインプレイでの機能が良好だった。発売年 2008年 / スパイク -
お姉チャンバラ Revolution『お姉チャンバラ Revolution』はタムソフトが開発したWii用ゲーム
ディースリー・パブリッシャーが2008年2月7日に日本で発売
英語版タイトルは「OneChanbara: Bikini Zombie Slayers」
中国語版タイトルは「御姐武戲 Revolution」
主人公は剣術の達人である彩(声:甲斐田裕子)
彩は暴走する血を宿す美貌の女剣士
彩の腹違いの妹は咲(声:高森奈緒)
他のキャラクターにはレイコ(声:比志島ゆき)とミザリー(声:畑谷明日香)がいる
ゲームのテーマは「セクシー&バイオレンス」発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
メジャーWii 投げろ!ジャイロボール!!発売日: 2008年2月7日、TOMYより発売。
プラットフォーム: Nintendo Wii。
ジャンル: ドラマティックアクションベースボール。
CEROレーティング: 全年齢対象。
プレイ人数: 1~2人。
対応コントローラ: Wiiリモコンとヌンチャクを使用。
価格: 定価6,800円(税別)。
ストーリーモード搭載:
約80エピソード+ボーナスエピソードを収録。
「メジャー」の原作ストーリーを追体験できる。
ゲームの目的:
ストーリー進行とともに、ミッションをクリアする形式。
「メジャー」の熱いドラマをゲームで体感。
ストーリー進行の問題点:
飛ばし飛ばしで進行するため原作を知らないと内容が伝わりにくい。
練習シーンなどが省略されているため、展開が唐突。
試合のプレイシステム:
投球時: Wiiリモコンを振って球を投げる。
バッティング: タイミングを合わせてリモコンを振る。
守備: QTE(クイックタイムイベント)でリモコンを振る。
試合時間の異常な長さ:
1試合に約2時間かかることもあり、リアルすぎる展開。
投球システムの問題点:
コースを十字キーで選択後、リモコンを振るだけ。
CPUの打撃が異常に強く、打たれやすい。
試合のテンポが悪い:
野球ゲームとしての面白みがなく、単調な操作の繰り返し。
グラフィックの問題:
初代PSレベルのクオリティで、Wiiの性能を活かせていない。
演出の乏しさ:
紙芝居のようなストーリー展開。
アニメの熱いシーンがゲームではほとんど再現されていない。
クソゲーオブザイヤーにノミネート:
クソゲー評価の高い作品として話題に。
「ジャイロボール」との乖離:
タイトルの「投げろ!ジャイロボール」なのに、ゲームとしての表現が微妙。
ユーザー評価(Amazonレビュー):
総合評価: 2.9 / 5.0(11件の評価)。
星5つ: 17%
星4つ: 17%
星3つ: 27%
星2つ: 23%
星1つ: 17%
肯定的なレビュー:
「子供が気に入っている」「ストーリーはそれなりに楽しめる」。
否定的なレビュー:
「100年に一度のクソゲー」「投げるだけの虚無ゲー」「ゲームを投げろ」。
クソゲー要素:
バッティングのタイミングがシビアすぎる。
投球のリアリティを追求しすぎてテンポが悪い。
守備もリモコンを振るだけで単調。
「お金の大切さを学べるゲーム」と皮肉られる:
購入者の後悔が多く、酷評が目立つ。
野球ゲームとしての評価:
「他の野球ゲームに飽きた人向け」と言われるが、ゲーム性が悪すぎる。
ゲームの出来が悪い理由:
開発元のタカラトミーがゲーム事業から撤退するきっかけになったとの指摘も。
タカラトミーのクソゲー歴史:
『メジャーWii パーフェクトクローザー』
『メジャーDS ドリームベースボール』
『人生ゲームシリーズ(Wii)』
これら全てが低評価。
過去のクソゲーと比較される:
「スーファミのプリティファイターより面白くない」と酷評。
ゲームの致命的な問題点:
「メジャー」の魅力がゲームで再現されていない。
原作ファンにとっても楽しめない。
中古市場での価値:
低評価の影響で価格が安価になりやすい。
総評:
「メジャー」のファンでもおすすめできない。
ゲームとしての完成度が低く、クソゲーとして語り継がれる作品。
どうしても遊びたいならネタとして楽しむのが正解。発売年 2008年 / タカラトミー -
スネークボール配信専用発売年 2008年 / ソニー -
トランスフォーマー THE GAME『トランスフォーマー THE GAME』はアクティビジョンが発売したアクションゲーム。
日本では2007年8月4日に公開された映画『トランスフォーマー』を基にしている。
プレイヤーは「オートボット」と「ディセプティコン」から選択できる。
登場キャラクターにはバンブルビーやオプティマス・プライムなどがいる。
ニンテンドーDS版、PSP版、Xbox 360版、PC版があるが、日本では未発売。
DS版にはオートボット版とディセプティコン版が存在。
PS3版はハイビジョン映像でプレイできる。
Xbox 360の日本版は未発売だが、アジア版はプレイ可能。
海外では『Transformers: Revenge of the Fallen』や『Transformers: Dark of the Moon』が発売されたが、日本では未発売。
オートボット軍団はオールスパークを求めて地球に来る。
ディセプティコン軍団は地球征服を目指す。
主なキャラクターの声優は有名な俳優たちが担当している。
主要な声優にはピーター・カレン、アンドリュー・キシノ、フランク・ウェルカーらがいる。
サム・ウィトウィッキーは映画とゲームの重要な人物で、シャイア・ラブーフが演じる。
プロデューサーは矢野要介である。発売年 2008年 / Activision Blizzard -
プリンセスメーカー5ゲームジャンル: 育成シミュレーション。
育成ゲーム好き: エクセルで全エンディングや条件を整理し、コンプリートを目指すタイプ。
ゲーム開始: 幼少期からの育成が始まり、長く時間がかかる。
テンポ: 10歳から12歳までで数十時間かかり、成長がゆっくり。
選択肢: 選択によってプリンセスやレイヤーなど様々な未来が待っている。
お風呂イベント: 父親との入浴イベントにスリルを感じる。
長時間プレイ: 1周が非常に長く、エンディングを見るのに時間がかかる。
システム面: 休日のストレス減少値が少なく、薬に頼らざるを得ない。
冒険システム: 戦闘はボタンを押すだけで味気ない。
嫉妬システム: 友人間や恋人間で嫉妬が発生し、絶交されることが多い。
エンディングの種類: 多数のエンディングが用意されており、結婚後のエピソードもある。
ターゲット層の不明確さ: 育成ゲーム、ギャルゲー、乙女ゲームの要素が混在している。
体重とスリーサイズ: 体重減少でヒップが大幅に減る、バストサイズが減らないなどの不自然さ。
総合評価: ターゲット層が曖昧で、知名度や人気が低いが、育成ゲームとしては十分に楽しめる。発売年 2008年 / サイバーフロント -
トランスフォーマー THE GAME『トランスフォーマー THE GAME』はアクティビジョンから発売されたアクションゲーム。
日本では2007年8月4日に公開された映画「トランスフォーマー」を基にしている。
プレイヤーは「オートボット」または「ディセプティコン」を選択し、キャラクターを操作して戦闘を行う。
ゲームにはニンテンドーDS、PSP、Xbox 360、PC版が存在するが、日本では未発売。
DS版にはオートボット版とディセプティコン版がある。
PS3版はハイビジョン対応で映画の映像美を再現している。
日本版Xbox 360は未発売だが、アジア版はプレイ可能。
続編として「Transformers: Revenge of the Fallen」(2009年)や「Transformers: Dark of the Moon」(2011年)が海外で発売されたが、日本では未発売。
ストーリーの中心は、オールスパークを求めるオートボットと地球征服を狙うディセプティコン。
サム・ウィトウィッキーがオールスパークの手がかりを持っている。
主なキャラクターの声優にはピーター・カレン(オプティマス・プライム)やシャイア・ラブーフ(サム)がいる。
メガトロンやスタースクリームなども登場する。
ゲームのプロデューサーは矢野要介。
公式サイトも存在する。発売年 2008年 / Activision Blizzard -
機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威『機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威』は2008年2月7日に発売されたPSP用ゲーム。
続編『アクシズの脅威V』は2009年2月12日にPSPとPS2向けに発売。
ゲームはガンダムシリーズを題材とした戦略シミュレーションゲーム。
一年戦争からシャアの反乱までを扱ったストーリーを収録。
新キャラクターやユニットが追加され、400種類以上のユニットと200人以上のキャラクターが登場。
3部構成で、一年戦争、デラーズ紛争、第二次ネオ・ジオン抗争を網羅。
新システムとして「アライメントシステム」「ユニット改造」「夜戦」などを導入。
限定版には特別仕様のPSPやジオン十字勲章ストラップが同梱。
プレイヤーは5つの陣営から選択可能。
アライメントによりプレイヤーの行動や登場キャラクターが変化。
改造システムにより一度作った兵器を改造可能。
夜戦の概念が導入され、戦術が変化。
ユニット単位での委任が可能になり、効率的な運用が可能。
アニメカットによりイベントシーンが描かれる。
技術レベルの最大が30に上昇。
戦闘中の他領域への進入が禁止され、難易度が若干上昇。
『アクシズの脅威V』は480キャラクター、550ユニットとシリーズ最多。
新たに「プラン」で資源を売却して資金を得る機能が追加。
難易度選択が柔軟になり、多様なプレイスタイルを提供。
追加シナリオ『テム・レイ月面に立つ』が存在。発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』は2000年8月26日に発売されたPS用RPG。
ドラゴンクエストシリーズの第7作目で、初めて任天堂以外のプラットフォーム向けに開発・発売された。
舞台は陸地が一つだけの世界で、主人公たちが不思議な石版を集めて冒険を進める物語。
グラフィックにはナンバリングタイトルで初めて3Dポリゴンが採用された。
2000年8月28日には売上200万枚を超え、日本のPS用ソフトで歴代出荷本数第1位を記録。
発売に際して中高生や親子連れが行列を作り、強奪事件も報告された。
2013年には3DS版が、2015年にはAndroidおよびiOS版が発売された。
ゲーム内では「ふしぎな石版」を集めてストーリーを進行し、土地を開放していく。
移動画面は3Dマップで視点が360度変えられ、戦闘はAIを利用したターン制。
職業や特技が豊富で、前作から転職システムが引き継がれ、一部新要素も追加。
キャラクター同士の会話は状況に応じて行われ、特定条件を満たさないと聞けない話もある。
移民町やモンスターパーク等のコレクション要素が採用され、やり込み要素が増えた。
大規模なシナリオの長さは他のナンバリング作品と比べても特に長大。
メインキャラクターは主人公を含んで6名で、物語の進行に伴って仲間の入れ替えが行われる。
魔物やボスキャラクターには多様なデザインと設定が用意され、多くのモンスター職も存在する。
戦闘はターン制で、各キャラクターに個別の作戦設定が可能になった。
『ドラゴンクエストVII』は文化庁メディア芸術祭で大賞を受賞し、シナリオの完成度が評価された。
サウンドトラックやリメイク版のプランも存在し、シリーズの人気を受け継いでいる。
発売までに多くのプロモーション活動が行われ、特にSMAPが出演したCMが話題になった。
移殖やアプデにより、ゲームプレイの仕組みが見直され、利便性が向上した。発売年 2013年 / スクウェア・エニックス -
HEROES' VS2013年2月7日発売、開発はスパイク・チュンソフト、バンダイナムコより発売
ウルトラマン、仮面ライダー、ガンダムの3シリーズからヒーローが集結
善と悪に分かれた全21人のプレイアブルキャラクター(うち3人はゲスト参戦)
ゲスト参戦キャラは条件達成で使用可能。初回特典コードで即解放可
格闘アクションにカードバトル要素と育成要素を融合した独自のシステム
ストーリーモードは各キャラ個別に用意され、総プレイ時間は100時間超
アクション中に使用するカードにより様々な効果を発動可能
カードは戦闘中に十字キーで選択、絵柄の効果を暗記する必要あり
キャラクターごとに戦闘スタイルが異なるため戦略性が求められる
ウルトラマン系:スーパーアーマー付きの溜め攻撃が強力なオールラウンダー
仮面ライダー系:素早い動きとコンボ攻撃に優れる、フォームチェンジ演出あり
ガンダム系:遠距離射撃に特化、空中ダッシュや連射で間合いを取る戦法が主
各キャラにはオリジナルBGM設定が可能(カスタムサウンドトラック対応)
フィニッシュ必殺技の演出が派手で原作ファンを満足させる作り
戦闘時の情報量が多く、慣れるまで操作に忙しさを感じるプレイヤーも
RPG的な育成要素あり。4種のステータスを自由に成長させられる
マップ移動はボードゲーム形式でテンポが遅く、移動ギミックがやや煩雑
回復ポイントが遠く、HP持ち越し制のため難易度が高め
難敵との連戦によって詰む場合もあり、ストレスを感じる場面も
アクションの硬直がやや多めでスピーディーさには欠ける
一部プレイヤーからはゲームバランスに不満の声もあり
カメラワークの問題や処理落ちも指摘されている
カードバトルとアクションの相性について意見が分かれる
キャラクターゲーとしての原作再現度と愛が高評価ポイント
格闘ACTが得意な人は試行錯誤で楽しめるが、万人向けではない
カスタマイズ性の高さからやり込み派に向いた設計
対戦モードもあり、友人とのプレイにも対応
『ロストヒーローズ』や『グレイトバトル』と並ぶヒーロー集合系作品
全体としてはB級作品寄りだが、原作愛と個性的なシステムで一定の支持を得る
シリーズファンやキャラゲー好きには価値ある一本発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
バイキングぽいぽい!!発売年 2013年 / ソニー -
三國志12『三國志12』は2012年にコーエーテクモゲームスから発売された歴史シミュレーションゲーム。
「三國志シリーズ」の第12作目。
低機能のパソコンでも動作できるように設計されている。
前作『三國志11』よりも絶対的な要求性能は引き上げられている。
シナリオや武将の削減、マップの簡略化が行われた。
箱庭内政は前作から廃止された。
大きな特徴としてオンライン対戦機能がある。
製品版に加えて無料対戦版も提供されている。
転売は事実上できない。
2018年1月17日よりパワーアップキット版がSteamで販売中(オンライン対戦機能なし)。
さまざまな歴史のシナリオが用意されている。
対応OSはWindows XP SP3以降、Vista、7。
必要なハードウェア仕様にはCeleron 1.2GHz以上やメモリ1GB以上が含まれています。
ダウンロード版は10GB以上の空き容量が必要。
ネットワーク接続環境が必須。
音源は16bitステレオ48kHzのWAVE音源をサポート。
ゲームの公式サイトが存在する。
PS3版、Wii U版、PSV版も公開されている。発売年 2013年 / コーエーテクモ -
ネクレボ 中小企業診断士試験1発売年 2013年 / メディアファイブ -
ネクレボ 中小企業診断士試験2発売年 2013年 / メディアファイブ -
パチパラ3D デラックス海物語 ~パチプロ風雲録・花 孤島の勝負師たち~発売年 2013年 / アイレム(Irem) -
ヘビーファイア シャッタードスピアジャンル:レールシューティング
舞台:中東の戦場(アメリカ陸軍兵士として参戦)
武器強化や戦車・ガンシップ・ヘリ搭乗が可能
ミッション数:約11(難易度2種で実質倍)
最大4人同時プレイ対応
Move対応だが、通常コントローラーも使用可能
高評価ポイント
ステージ数は多く、難易度別で繰り返しプレイ可能
FPS経験者ならルーキーモードは比較的容易
協力プレイ(2〜4人)なら難所も攻略しやすい
収集要素(ラジオ)あり
Move+モーションコントローラーの組み合わせで直感的操作が可能
主な不満点
ゲーム設計面
隠れても敵の攻撃が貫通する場面が多い
無敵時間なしで被弾が連続しやすい
敵の位置が分かりづらく戦略性が薄い
難易度バランスが悪くベテランモードは理不尽
同じステージを難易度名だけ変えて水増し
照準操作が左スティック固定で感度調整不可
演出・操作面
QTE操作が不親切で分かりづらい(振動操作に気づきにくい)
射撃ボタン配置が不自然(R2/×、R1非対応)
日本語吹き替えが戦場の臨場感に欠ける
グラフィック品質が低く、影や背景が粗い
視認性が悪く逆光やエフェクトで敵が見えにくい
技術的問題
ロード時間が長い
オプション設定(ボタンコンフィグ)が機能しない
バグ多数(音が消える、照準動作不良、敵が消えるなど)
ストーリー面
シナリオが淡白で盛り上がりに欠ける
終盤展開が御都合主義的
総評
前作からの改善点は少なく、むしろ改悪部分あり
理不尽な被弾や視認性の悪さでストレスが溜まりやすい
トロフィー目的や安価でのネタプレイならありだが、定価購入は非推奨
協力プレイ前提なら多少遊べるが、ソロでは難度が高く不満が多い発売年 2013年 / ハムスター -
バイキングぽいぽい!!配信専用発売年 2013年 / ソニー -
ABZUゲーム概要: AbzUはGiant Squidによって開発され、505 Gamesによって発売されたアドベンチャーゲーム。
プラットフォーム: PlayStation 4、Windows、Xbox One、Nintendo Switch、Amazon Lunaでリリース。
リリース日: デジタル版は2016年8月、コンソール版の小売版は2017年1月にリリース。
ストーリーのテーマ: 主人公のダイバーが海を探索し、音波を使って生命を復活させる物語。
設定: 海中の風景、自然の洞窟、古代の遺跡を自由にナビゲート可能。
開発チーム: 13人のチームが3年かけて開発、過去にJourneyに関わったメンバーも参加。
神話的影響: ストーリーはシュメール神話や宇宙の海に関する神話から着想を得ている。
ゲームプレイ: 間欠的に水面に浮かぶダイバーが周囲を探索。新エリアの解除や環境を脅かす力の秘密を追求。
インタラクション: 環境との相互作用やパズル解決、瞑想機能による観察が可能。
環境美術: 魚の行動や海底の光をシミュレーションし、芸術的なスタイルを強調。
音楽: Austin Wintoryによるサウンドトラックが高評価で、Journeyと比較されることが多い。
受賞歴: ノミネートされた受賞歴が多数、特にアートディレクションや音楽に関して。
開発者のビジョン: ダイビングの模擬体験ではなく、夢のような海の探検を体験させることを目指した。
国際的な評価: ゲームは一般的に好評で、ビジュアルや音楽が特に称賛された。
エコシステム: プレイヤーは多様な魚の生態系を観察し、それらは現実の行動に基づいている。
物語の解釈: プレイヤーの解釈に委ねられた物語が多く、感情的な体験を提供。
キャラクターの設定: 主人公は女性のダイバーで、機械的存在であることが明らかになる瞬間がある。
開発の経緯: Giant SquidはJourneyのスタッフによって設立され、AbzUがデビュー作。
マーケティング: E3 2014で発表され、E3 2016でもプレビューされた。
美術の視覚的スタイル: シンプルで視覚的に魅力的なデザインが特徴。
ゲームのテーマ: 死と生の循環を反映したストーリー構成。発売年 2018年 / 505 Games -
Rain Worldゲーム概要: 『Rain World』は2017年に発売されたサバイバルプラットフォーマーゲームで、プレイヤーは「スラッグキャット」を操作する。
開発・発売元: インディースタジオVideocultが開発し、Adult Swim GamesとAkupara Gamesが出版。
対応プラットフォーム: PS4、Windowsでのリリースは2017年3月、Nintendo Switchは2018年12月。
ゲームプレイ: スラッグキャットは食料を探しつつ、掟を避け、雨が降る前に安全な冬眠場所を見つける必要がある。
ゲームモード: シングルプレイヤーの他、マルチプレイヤーとサンドボックスモードが存在。
開発の背景: 開発は2011年に始まり、Kickstarterで資金調達を行った。二人の開発者による6年以上の作業。
生態系のシミュレーション: 他の生物が独立して行動し、リアルな生態系が再現されている。
アニメーション技術: プロシージャルアニメーションにより、リアルタイムで動くキャラクターと敵が存在。
ゲームの難易度: クリティックからは高い評価を受ける一方で、極端な難易度やチェックポイントシステムの不満があった。
評価とフォロワー: 混合した評価を受けたが、カルト的な人気とモッディングコミュニティを形成。
DLCリリース: 2023年1月に「Rain World: Downpour」、2025年3月に「Rain World: The Watcher」が発売され、新たなキャラクターと地域が追加。
音楽と物語: 環境を通じての物語展開があり、サウンドトラックは低音質と電子音楽が特徴。
プレイヤー体験: プレイヤーは少ない指示の中で生き延び、環境のルールを学ぶ必要がある。
クリーチャーの行動パターン: 敵はダイナミックに行動し、プレイヤーの意図が予測できない動きが多い。
コミュニティによる発展: DLC「Downpour」はコミュニティの人気モッドを基にしたもので、プレイヤーのアクセス改善も行われた。
視覚的な評価: グラフィックデザインとアニメーションの流動性が高く評価されている。
物語の設定: 雨による生態系の崩壊を描いたポストアポカリプティックな背景がある。
プレイヤーの進行: プレイヤーは「カルマシステム」により、ゲーム内の進行に制限がかかる。
多様なキャラクター: プレイヤーは異なる能力を持つ複数のスラッグキャットを操作可能。
アクセシビリティの改善: アップデートにより、難易度やプレイスタイルの調整が可能になった。発売年 2018年 / Adult Swim Games -
FirewatchFirewatchは2016年2月にCampo Santoによってリリースされたアドベンチャーゲーム。
ゲームはWyomingのShoshone国立公園を舞台に、火災監視員のHenryの物語を描く。
プレイヤーはHenryとして、上司Delilahと無線機で対話を行う。
ストーリーは未解決の謎や見えない脅威に関わる。
Olly MossとSean Vanamanが監督を務め、Chris Remoらが脚本を担当。
環境デザインはMossの絵画をもとにしたもの。
ゲームは一般的に高評価を受け、ストーリーやキャラクター、ビジュアルスタイルが称賛された。
技術的な問題やエンディングには批判もあった。
Unity Awards 2016で最優秀3Dビジュアル体験賞を受賞。
ゲームは2018年12月にNintendo Switch向けにリリースされた。
プレイヤーは重要な選択を通じてDelilahとの関係を構築。
ゲームはオープンワールドの自由探索モードを搭載。
Firewatchは開発中にアートスタイルを重視し、手描きの木々など独自の手法を採用。
声優はCissy Jones(Delilah)とRich Sommer(Henry)が担当。
ゲームは商業的にも成功し、発売から1年で100万本以上を販売。
2020年には映画化が発表され、製作が進行中。
開発にはYosemite国立公園でのフィールドリサーチが含まれている。
システムはUnityエンジンを使用し、視覚的に美しい環境を表現。
地域の自然や孤立感をテーマにしたストーリー展開。
発表は2014年3月で、E3やGDCなどでプレイテストが行われた。発売年 2018年 / Campo Santo -
トランスクリプティッド発売年 2018年 / Plug In Digital -
アークオブアルケミストタイトル:『アークオブアルケミスト』
発売元:コンパイルハート
発売日:PlayStation 4版 - 2019年2月7日、Nintendo Switch版 - 2019年10月10日
ジャンル:アクションRPG
シリーズ:ガラパゴスRPGの第6弾
世界観:ファンタジーとSFが融合した文明が荒廃した地球
バトルシステム:戦略性の高いバトルを採用
監修:小泉今日治(『サガシリーズ』に関与)
主人公:クィン・ブレイズフォード(声 - 上田麗奈)
その他のキャラクター:
- シャロン・ヴァーラー(声 - 富田美憂)
- サンドラ・ウェインライト(声 - 豊田萌絵)
- アクセル・デリオン(声 - 浅沼晋太郎)
- ミカ・シュナイダー(声 - 鈴木愛奈)
- ルーネ・フォンティーヌ(声 - M・A・O)
- ジェスター・シルバーホーク(声 - 津田健次郎)
- ギャレット・ワンダイン(声 - 黒田崇矢)
- ダリウス・ケンドリクス(声 - 高木渉)
- エース・ナイトロック(声 - 八代拓)
- エリン・ワンダイン(声 - 東城日沙子)
アート制作:天野喜孝(コンセプトアート)、モタ(キャラクターデザイン)
シナリオ:北島行徳
システムアドバイザー:小泉今日治
世界観ビジュアル:よー清水
3Dモデリング:キャトルコール
初期発売予定日:2018年11月29日(後に変更)発売年 2019年 / コンパイルハート -
ファーミングシミュレーター19発売年 2019年 / オーイズミ・アミュージオ -
KYUB発売年 2019年 / NextNinja -
Neverout発売年 2019年 / Beep -
The Stillness of the Wind発売年 2019年 / Fellow Traveller Games -
アルバスティア戦記発売年 2019年 / ケムコ -
キャプテン スターワン発売年 2019年 / フライハイワークス -
名門ポケット学院2発売年 2019年 / カイロソフト -
東方幻想魔録W発売年 2019年 / メディアスケープ -
Marble It Up!発売年 2019年 / Marble It Up -
Screencheat: Unplugged発売年 2019年 / Samurai Punk -
スカイギャンブラー アフターバーナー発売年 2019年 / Atypical Games -
BLAZBLUE CENTRALFICTION Special Edition発売年 2019年 / アークシステムワークス -
Dark Quest 2発売年 2019年 / Brain Seal -
キャスタウェイズ発売年 2020年 / M2H -
スターダスト ギャラクシー ウォリアーズ:ステラー クライマックス発売年 2020年 / Beep
Hot Item 最近反応があった作品
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HOSHIGAMI ~沈みゆく蒼き大地~発売年 2002年 / マックスファイブ -
マリオゴルフGBゲームボーイカラー専用
ストーリーモード搭載:主人公が島を巡りながらゴルファーとして成長するRPG風展開
育成システム:経験値・レベルでステータスを自由に成長(飛距離・コントロール等)
育成キャラ選択:キッド、シェリー、ジョー、アゼリアの4人から選択
クラブハウス制覇:4つのクラブ(マリオン/パーム/デューン/リンクス)を勝ち進む
クラチャン戦あり:各クラブに強力なチャンピオンが存在し、マッチプレイで戦う
チュートリアル完備:初心者向けに稽古イベントで基本操作を習得可能
フィールド探索:施設間の自由な移動と聞き込みなどRPG的要素あり
弾道変更イベントあり:特定イベントでショットの弾道を変更可能
クラブ変更要素:1Wのみ変更可能、ステータスに影響
最終戦:全制覇後マリオと対戦、さらに勝つとワリオ戦が解放
ストーリーモード中心:他モードは控えめ、トーナメントやストロークなど少数
マリオキャラ使用制限:マリオ/ルイージ/ワリオはストローク・トレーニング専用
64版との連携:64GBパック使用でN64版にキャラを転送可能
連携の利点:3Dで育成キャラを操作可能、追加コース感覚で遊べる
ちゅうだん機能:進行中のホールをやり直せるセーブ機能、バランス崩壊要素にも
レベル上限:最大レベルは99、個性の強いキャラも育成可能
CPUの知能差:序盤の敵が弱すぎてやや萎える面あり
グラフィック:GBC最高峰と評される色鮮やかなドット表現
BGM:64版と共通の旋律を含み、桜庭統が担当
やりこみ要素:全ミニゲーム制覇・全マッチプレイ☆勝利記録など
GBCの性能活用:GBC専用タイトルとして描画やシステムの限界まで挑戦
ストーリー構成:終盤にマリオの敗北が隠される展開あり
キャラ制限:同時に育成できるキャラは3人まで
メモリアル制限:保存数に制限があり、お気に入りの記録が消える恐れあり
マリオ要素の希薄さ:看板の割にマリオ関連の出番・演出は控えめ
64版との連携時の難点:毎回GBソフトからロード必要、保存不可
続編展開:後に『モバイルゴルフ』や『GBAツアー』などに続く育成系ゴルフゲームの礎発売年 1999年 / 任天堂 -
桃太郎伝説1→2ゲームボーイカラー専用
■ 基本情報・構成
『桃太郎伝説ターボ』+『桃太郎伝説II』のカップリング移植作。
ゲームボーイカラー専用ソフト(16MbitROM)。
『1→2』の順でしかプレイできず、セーブも1枠のみ。
ストーリーに大きな変更はなし。
■追加・変更点
レベル(段)と金が上がりやすく調整されている。
『1』での成長が『2』に反映(微弱な能力補正)。
井戸にアイテムを預けると『2』で利用可能(タイムカプセル要素)。
ポイントカードや鬼図鑑などの新要素を追加。
一部グラフィックやBGMが変更・アレンジ。
敵名の一部が変更されている。
ラスボス「地獄王」に第二形態追加。
■評価点
FC→PCEベース→GBCと手軽に遊べる点は利点。
あしゅらのグラフィックが旧デザインに戻る(PS版より好評)。
タイムカプセルはゲーム進行に役立つ。
致命的なバグは特にない。
■問題点・劣化要素
主人公の移動速度が非常に遅い。
メッセージ送り速度が固定で遅すぎる。
メニューの開閉にもラグあり。
エンカウント率が高すぎてテンポが悪い。
攻撃が外れやすく、雑魚戦が長引く。
鬼図鑑のカードがランダムドロップで周回作業が強いられる。
鬼図鑑の仕様改善が不十分(PS版と大差なし)。
セーブ仕様上、途中からやり直しや分岐プレイが困難。
セーブデータは「最初から」で即全消去される仕様。
移植によりグラフィックが一部劣化(戦闘背景など)。
UI全体が不親切で、テンポの悪さが致命的。
バランスが崩壊気味で、育成や装備の工夫が無意味になりがち。
ドーピングアイテムでの強化が簡単すぎて補正の意味が薄い。
単体プレイ不可で、片方だけ遊びたい層への配慮なし。
古参ファンには残念な劣化移植と評価される傾向が強い。発売年 2001年 / ハドソン -
くりきん ナノアイランドストーリーゲーム名: くりきん ナノアイランドストーリー
開発: メディアカイト
発売日: 2007年5月24日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ジャンル: アドベンチャーRPG
舞台: 微生物「キン」が生息する島「ナノアイランド」
主人公: ナノアカデミーに転校生、キンの採取を行う
キンのステータス: HP、攻撃力、防御力、増殖力、移動速度、やる気
キンのサイズ: Sサイズ(小型)、Mサイズ(中型)、Lサイズ(大型)
属性: ソリッド系、エッジ系、ヴェール系の3つ
キンバトル: プレイヤーが持つキンで戦う、経験値を得る
バトルルール: ノーマル、全滅、ボス、ゴールの4種類
Особенности: 各キンにはIDと花言葉に該当する「キンことば」
主要なキン: 原生キン、くりキン、新種キン、キンオブゴット、コユウキン、かくれキン
技アイテム: セメルミン、マモルミン、フエルミンなどのひっさつわざ
音楽: オープニングテーマ「くるくるくりくり」、エンディングテーマ「奇跡のチカラ」
連載: ファミ通DS+Wiiで漫画連載があった発売年 2007年 / 任天堂
Latest Update
最新更新日:2026/02/06
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SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズゲーム内容
ガンダムW、SEED、OO、鉄血のオルフェンズを中心に構成
上記4系列から30作品以上が参戦
原作ストーリーを追体験するシナリオ構成
SD体型ながら原作再現度の高い演出
ガンダム作品同士の夢の共演が楽しめる
システム・攻略要素
マス目状マップで進行するターン制SRPG
ユニットの生産、開発、設計が成長の軸
敵ユニットを捕獲して戦力に加える要素
部隊編成や艦隊連携が攻略の鍵
高精細3Dモデルによる戦闘アニメーション
長時間プレイを前提としたコレクション性
オートセーブ搭載で周回プレイしやすい
音楽・サウンド・声優
原作の雰囲気を意識したBGM構成
戦闘を盛り上げる効果音演出
キャラクターカットインによる演出重視
通常版とGサウンド版で楽曲内容が異なる
評価
参戦作品を4系列に絞った構成は賛否が分かれる
戦闘演出の進化は高く評価されている
コレクション性の高さがシリーズファンに好評
ゲームバランスが大味との意見もある
Switch版は処理落ちや不具合を指摘する声がある
総評
特定ガンダム世代に特化したジージェネ作品
育成と収集を楽しみたいファン向け
シリーズ未経験者でも入りやすい構成
ガンダム愛をじっくり注げる一本発売日 2019/11/28バンダイナムコエンターテインメント -
グリザイアの果実・迷宮・楽園 フルパッケージ原作はフロントウイングのPC向け作品
果実・迷宮・楽園の三部作を完全収録
多数のサイドエピソードを同梱したフルパッケージ
ゲーム内容
外界から隔絶された学園を舞台にした物語
主人公は過酷な過去を持つ青年・風見雄二
5人のヒロインそれぞれに重い背景が描かれる
日常パートとシリアス展開の落差が特徴
果実は個別ルート中心の本編構成
迷宮と楽園で物語の核心と完結が描かれる
後日談や外伝により世界観が大きく補完される
システム・攻略要素
基本はテキスト読み進行型のADV
選択肢は少なめで物語重視の設計
タッチ操作にフル対応し携帯モード向き
右Joy-Conのみの片手操作にも対応
テキストは日本語と英語に対応
ボイスは日本語のみ収録
総プレイ時間は非常に長くボリューム重視
音楽・サウンド・声優
感情演出を重視したBGM構成
日常と緊張感を切り替える音楽演出が印象的
実力派声優陣によるフルボイス仕様
キャラクター性を強く印象付ける演技が多い
評価
シナリオの完成度と密度が高く評価されている
1本でシリーズ全体を遊べる点が好評
携帯機との相性が非常に良いとの声が多い
表現規制により原作との差を感じる意見もある
重い題材のため好みが分かれる傾向
総評
グリザイアシリーズの決定版といえる内容
重厚な物語をじっくり読みたい人向け
長編ビジュアルノベルを携帯で遊びたい人に最適
シナリオ重視派には強くおすすめできる一本発売日 2019/11/07プロトタイプ -
バイオハザード トリプル パック収録内容はバイオハザード4・5・6の3作品
バイオハザード4はゲームカード収録
バイオハザード5・6はダウンロードコード収録
ゲーム内容
アンブレラ崩壊後のバイオテロを描くシリーズ中期3作品
4は探索と緊張感を重視した名作アクションホラー
5は協力プレイを前提としたアクション寄りの構成
6は複数主人公による群像劇と大規模アクションが特徴
シリーズ主要キャラクターが多数登場
システム・攻略要素
Joy-Con操作に最適化された移植仕様
5と6はローカルおよびオンライン協力プレイ対応
5は最大4人、6は最大6人の協力プレイが可能
5と6はジャイロ操作に対応
携帯モードでも本編プレイが可能
5と6は大容量ダウンロードが必要
ダウンロードコードには有効期限が設定されている
中古購入時はコード失効のリスクが高い
音楽・サウンド・声優
シリーズらしい緊張感のあるBGM
銃撃や敵の演出効果音が豊富
4は英語音声のみ
6は日本語音声に対応
キャラクター演技による物語表現が強化されている
評価
3作品をまとめて遊べる点は評価が高い
Switchで携帯プレイできる利便性が好評
画質は据置機や現行機より控えめ
ダウンロードコード期限切れへの不満が多い
操作感やジャイロ挙動に慣れが必要との声もある
総評
バイオハザード中期作を一気に体験できるパック
協力プレイ重視のバイオを遊びたい人向け
新品購入前提で価値を発揮する商品構成
携帯機で遊べるバイオとしては貴重な一本発売日 2019/10/31カプコン -
魔界戦記ディスガイア4 ReturnPS Vita版をベースにした完全版移植
ゲーム内容
舞台は独特な価値観を持つ魔界
主人公ヴァルバトーゼを中心に物語が展開
ギャグとシリアスが混在するストーリー
キャラクター同士の掛け合いが作品の魅力
魔界ならではの風刺的な世界観が特徴
システム・攻略要素
マス目状のマップで戦うターン制SRPG
レベル上限が非常に高く無限に近いやり込みが可能
キャラ育成や転生を繰り返す成長システム
武器や技のカスタマイズ要素が豊富
アイテム界によるダンジョン生成要素を収録
オートセーブや倍速演出など遊びやすさが向上
シリーズ経験者向けの奥深いバランス設計
音楽・サウンド・声優
魔界らしいノリの良いBGMが多い
バトルを盛り上げる派手な効果音
豪華声優陣によるフルボイスの掛け合い
キャラクター性を強調する演技が印象的
評価
ディスガイアシリーズ屈指の完成度との声が多い
ゲームバランスが安定していて遊びやすい
やり込み要素の多さが高く評価されている
一部システムや不具合に不満の意見もある
初心者でもシリーズの魅力を理解しやすい構成
総評
ディスガイアシリーズの王道を楽しめる一本
育成とやり込みを重視する人向け
シリーズ入門にも適した完成版
長時間遊べるSRPGを求める人におすすめ発売日 2019/10/31日本一ソフトウェア -
ルイージマンション3ゲーム内容
舞台は巨大なオバケホテル「ラストリゾート」
さらわれたマリオたちを救う物語
フロアごとに異なるテーマと仕掛けが用意されている
探索とオバケ退治を繰り返す構成
ホラー要素は控えめでコミカルな演出が中心
子供から大人まで遊びやすい作風
システム・攻略要素
新型オバキュームを使った吸引アクション
ストロボやスラムなど多彩な操作が可能
新キャラクター「グーイージ」による協力ギミック
1台での2人協力プレイに対応
謎解き要素が多く観察力が求められる
オンライン対応の協力モード「テラータワー」を収録
探索重視でアクション難度は中程度
音楽・サウンド・声優
ホテルの雰囲気を活かした効果音とBGM
状況に応じて変化する演出音楽が特徴
ボイスは少なめでSEと演出重視
コミカルかつ不気味さを演出する音作り
評価
グラフィックの完成度が非常に高いと評価されている
探索の楽しさとギミックの豊富さが好評
協力プレイが盛り上がるとの声が多い
操作性や一部の謎解きに不満の意見もある
シリーズ過去作と比べ好みが分かれる傾向
総評
Switchを代表するファミリー向けアクション作品
探索と謎解きを楽しみたい人向け
協力プレイやパーティ要素も充実
ルイージマンションシリーズの完成形に近い一本発売日 2019/10/31任天堂 -
牧場物語 再会のミネラルタウンゲームボーイアドバンス版のリメイク作品
ゲーム内容
舞台は自然豊かな町ミネラルタウン
牧場を立て直しながら生活する物語
作物栽培や家畜の世話がゲームの中心
町の住人との交流や恋愛、結婚要素を収録
季節ごとのイベントや行事が用意されている
ほのぼのとした日常を楽しむ作風
システム・攻略要素
シンプルで分かりやすい操作性
時間経過がやや早く忙しさを感じやすい
体力や疲労管理が重要な要素
作物や家畜による安定収入を構築する設計
大きなシステム拡張はなく原作準拠
やり込み要素は控えめで遊びやすい
音楽・サウンド・声優
穏やかで主張の少ないBGM構成
効果音も控えめで落ち着いた雰囲気
ボイス演出はほぼなくテキスト中心
癒し系の音作りを重視
評価
原作ファンには懐かしさが高く評価されている
グラフィックの刷新を好意的に受け取る声が多い
システムが古く感じるという意見もある
時間の進みや操作感に不満を持つ人もいる
シンプルさを好むかで評価が分かれる
総評
牧場物語の原点を味わえるリメイク作品
のんびり遊びたい人に向いた内容
シリーズ初心者にも入りやすい一本
最新作のような多機能性は求めない人向け発売日 2019/10/17マーベラス -
デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリーサイバースルゥース編とハッカーズメモリー編の2作品を収録
ゲーム内容
現実世界と電脳空間を行き来する物語構成
電脳探偵として事件を追うサイバースルゥース編
ハッカー視点で描かれる裏側の物語ハッカーズメモリー編
両編が交差しながら世界観を補完する構成
シリアス寄りで大人向けのストーリー展開
デジモンシリーズとしては珍しい近未来SF色が強い
システム・攻略要素
330体以上のデジモンを育成可能
進化と退化を繰り返す独自の育成システム
属性やスキル相性を重視したターン制バトル
チーム編成による戦略性が高い
サブクエスト主体で進行する構成
やり込み要素が非常に多く長時間プレイ向け
オンラインバトルにも対応
音楽・サウンド・声優
電脳世界を意識したスタイリッシュなBGM
印象に残りやすい楽曲が多い構成
フルボイスではないが主要キャラはボイス付き
豪華声優陣を起用
デジモンごとの必殺技演出が特徴的
評価
圧倒的なボリュームと育成の自由度が高評価
ストーリーの完成度がシリーズ屈指との声が多い
難易度は低めで作業感を感じる人もいる
移動や育成に時間がかかる点は賛否が分かれる
パッケージ特典コードの扱いには注意が必要
総評
デジモン育成RPGの集大成的作品
育成と世界観に没頭したい人向け
初心者からシリーズ経験者まで幅広く対応
Switch1本でシリーズを満喫できる内容発売日 2019/10/17バンダイナムコエンターテインメント -
スーパーロボット大戦Vスーパーロボット大戦25周年記念作品の系譜に属する
日本語のほか英語など複数言語に対応
ゲーム内容
全26作品のロボットアニメが参戦
宇宙戦艦ヤマト2199がシリーズ初参戦
本作単体で完結するオリジナルストーリー
宇宙を舞台にした航海をテーマに物語が展開
原作再現とクロスオーバーの両立を重視した構成
システム・攻略要素
ターン制マップバトル方式の戦闘
機体改造やパイロット育成による成長要素
精神コマンドを活用した戦略性の高いバトル
シリーズの中でも難易度は控えめ
初心者でもクリアしやすいバランス設計
周回プレイ向けの引き継ぎ要素あり
音楽・サウンド・声優
各参戦作品の原曲やアレンジBGMを多数収録
戦闘を盛り上げる熱量の高い音楽演出
原作キャストによるボイスを多数収録
セリフ量が多く物語重視の構成
評価
参戦作品の豪華さと物語構成が高評価
ヤマト参戦による新鮮さが話題
難易度が易しく物足りないと感じる声もある
戦闘アニメの使い回しを指摘する意見あり
初心者向けとしては評価が高い
総評
スパロボ入門に適した一本
ストーリーを重視するプレイヤー向け
歴代シリーズ経験者にはやや易しめ
安定した完成度を持つ記念作品発売日 2019/10/03バンダイナムコエンターテインメント -
魂斗羅 ローグ コープスプレイ人数は1人から最大4人(協力プレイ対応)
ゲーム内容
従来の横スクロールではなく見下ろし視点を採用
近未来SF世界を舞台にしたハードな作風
人間型キャラやパンダ型サイボーグなど個性的な操作キャラが登場
魂斗羅らしい高難度と激しい戦闘を意識した構成
シリーズ過去作の要素や名称を随所に取り入れている
システム・攻略要素
左スティック移動、右スティック照準の操作方式
多数の武器を切り替えながら戦うハックアンドスラッシュ要素
武器の強化、改造、クラフト要素を搭載
ミッション制で繰り返し挑戦する構成
敗北時に取得アイテムを失うリスク要素あり
協力プレイ前提で難易度が緩和される設計
ソロプレイでは難度が非常に高め
音楽・サウンド・声優
重厚で攻撃的なSF系BGM
爆発音や銃撃音を重視した派手な効果音設計
ボイス演出は控えめでゲーム性重視
評価
ハクスラ要素や育成を評価する声がある
操作性が独特で敵に当てづらいとの指摘が多い
爽快感が従来の魂斗羅と異なる点で賛否が分かれる
バランス調整や難易度設計への不満が目立つ
シリーズファンほど違和感を覚えやすい
総評
魂斗羅の名を冠した実験的なスピンオフ的作品
高難度ハックアンドスラッシュが好きな人向け
従来の横スク魂斗羅を期待すると評価が割れる
協力プレイ前提で真価を発揮するタイトル発売日 2019/09/26コナミ -
薄桜鬼 真改 月影ノ抄ゲーム内容
本編「薄桜鬼 真改」を補完する短編集的ストーリー
新選組隊士たちとの日常や心の交流を描写
激動の歴史の合間にあった小さな物語を収録
主人公は雪村千鶴
攻略対象は土方、沖田、山南、山崎、伊庭、風間
切なさと静かな幸福感を重視した物語構成
恋愛描写は控えめで情緒表現中心
システム・攻略要素
基本はテキスト選択型アドベンチャー
個別キャラクターごとの短編ルートを収録
一本道構成で分岐や攻略難度は低め
スチル鑑賞やシーン再生機能を搭載
1キャラあたりのプレイ時間は短め
周回プレイの負担は少ない設計
本編未プレイだと理解しづらい場面あり
音楽・サウンド・声優
和風で哀愁のあるBGMを採用
シリーズおなじみの楽曲が中心
フルボイス仕様
豪華声優陣による安定した演技
キャラクターの感情表現を重視した演出
評価
本編後日談や補完エピソードとして高評価
推しキャラとの余韻を楽しめる内容
ボリューム不足を指摘する声が多い
完全新作を期待すると物足りなさを感じやすい
ファン向け特化の構成で好みが分かれる
総評
薄桜鬼 真改ファンのための補完作品
切なさと穏やかな時間を味わう短編集
キャラクターへの愛着があるほど満足度が高い
シリーズ経験者向けの一本発売日 2019/09/26アイディアファクトリー -
名探偵コナン&金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵『名探偵コナン&金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵』は2009年に発売されたDS用推理アドベンチャーゲーム。
作品は『名探偵コナン』と『金田一少年の事件簿』のクロスオーバー企画。
主人公は江戸川コナンと金田一一で、協力しながら事件に挑む。
ゲームは全7章から構成され、各章でストーリーが分岐する。
コナンと金田一は直接会うことが少なく、別行動で推理を進める。
物語はリゾート地「夕闇島」を舞台に、神隠しや連続爆弾事件を巡る複雑な事件が展開される。
主要キャラクターは、コナンの仲間や金田一の助手が含まれる。
25年前の惨劇が背景にあり、登場人物たちの過去も影響を与える。
プレイヤーはコナンと金田一の視点を切り替えながら進行。
ゲーム内にはアクションパートやミニゲームも存在する。
各キャラクターは独自の背景や性格を持っている。
夕闇島の住人たちも物語に重要な役割を果たす。
島はかつて炭鉱が栄えたが、現在は観光名所になっている。
ゲーム内容には謎解き要素が強調されている。
発売は「週刊少年サンデー」と「週刊少年マガジン」の創刊50周年企画の一環。
コナンと金田一が探偵として異なるアプローチをしながら情報を共有する。
物語には神秘的なバッジや重要な手紙などの道具が絡む。
事件の真相解明には両者の協力が不可欠。
作品は名探偵が集結する新しい形式のストーリーを提供している。
プレイヤーは緊張感のある展開への没入感を得ることができる。発売日 2009/02/05バンダイナムコエンターテインメント -
二ノ国 白き聖灰の女王 for Nintendo Switch企画制作はレベルファイブ、アニメ制作はスタジオジブリ
音楽は久石譲が担当
オリジナル版はPS3向けに発売
Switch版はリマスター移植作品
ゲーム内容
母を救うため異世界「二ノ国」へ旅立つ少年の物語
涙と成長を軸にした王道ファンタジーストーリー
ジブリ作品を思わせる優しく幻想的な世界観
3つの国を巡る長編シナリオ構成
キャラクターや街並みの描写が丁寧
感情表現が豊かで物語重視の作り
システム・攻略要素
コマンドとアクションを融合したバトルシステム
魔法と仲間モンスター「イマージェン」を駆使して戦闘
イマージェンの収集・育成・進化要素が充実
食べ物による能力成長など育成の自由度が高い
クエストやおつかい要素が豊富
ワールドマップ形式で広いフィールドを探索
移動速度が遅めでテンポが気になる場面あり
敵エンカウントが多く回避しにくい設計
やり込み要素として図鑑やスタンプ収集あり
音楽・サウンド・声優
久石譲によるオーケストラ調BGMが高評価
世界観と強く結びついた楽曲構成
効果音は控えめで雰囲気重視
ボイスは日本語音声のみ
評価
ストーリーと世界観への評価が非常に高い
RPGとしてのボリュームと作り込みは十分
戦闘や移動のテンポに不満の声もある
難易度はやや高めで子供には厳しい場面もある
一部でエラー落ちやフリーズ報告が見られる
総評
ジブリ風ファンタジーを体験できるRPG
物語重視でじっくり遊びたい人向け
育成と探索を楽しめる長編作品
テンポや安定性に難はあるが完成度は高い一本発売日 2019/09/20レベルファイブ -
MARVEL ULTIMATE ALLIANCE 3: The Black Orderローカル通信およびオンライン協力プレイ対応
ゲーム内容
マーベルヒーロー30体以上が参戦
アベンジャーズ、X-MEN、ガーディアンズなど幅広く収録
インフィニティ・ストーンを巡るオリジナルストーリー
ヴィラン側はブラックオーダーを中心に構成
映画(MCU)の雰囲気を意識した演出とキャラ描写
ストーリーは一直線で分かりやすい構成
システム・攻略要素
4人1組のチームを編成して進行
キャラ切り替えを活用したリアルタイムバトル
スキル強化や能力解放による育成要素あり
キャラ同士の連携技やシナジー攻撃が特徴
難易度は低めから高めまで段階的に選択可能
繰り返しプレイ前提のステージ構成で作業感は強め
カメラワークに癖があり見づらい場面がある
音楽・サウンド・声優
アメコミ調の派手なBGMと効果音
戦闘を盛り上げるヒーローらしいSE演出
ボイスは英語音声のみ
日本語吹き替え非対応な点は好みが分かれる
評価
マーベルファン向けの内容と演出は高評価
アクションは単調になりやすいという意見もある
育成要素を楽しめるかで評価が分かれる
協力プレイ時の楽しさは高い
カメラやUI周りへの不満が目立つ
総評
マーベルヒーローを操作する体験を重視した作品
協力プレイ前提で真価を発揮するアクションRPG
アメコミやMCUが好きな人には満足度が高い
単調さや粗もあるがファン向けの一本として成立発売日 2019/07/19任天堂 -
真 流行り神1・2パック「真 流行り神」「真 流行り神2」の2作品を収録したパック
テキスト主体で進行するノベル形式
ゲーム内容
都市伝説を題材にした連続事件を描くホラー作品
真 流行り神1は一つの事件から派生する分岐型ストーリー
殺人、洗脳、監禁、拷問など多様な恐怖表現を扱う
真 流行り神2は複数事件を扱うオムニバス形式
人間の狂気や心理的恐怖を重視した作風
超常現象よりも人間の異常性に重点を置く展開が多い
システム・攻略要素
選択肢によって物語が分岐するアドベンチャー形式
科学的視点とオカルト視点で真相を追うルート分岐(主に2)
尋問形式のミニゲーム「ライアーズアート」を搭載
一本道ではなく複数エンディングが存在
一本道的に読むだけでなく思考を求められる構成
テンポはやや遅めで文章量が多い
音楽・サウンド・声優
不安感を強調する静かなBGMが中心
効果音は控えめで緊張感を演出
フルボイスではなく要所でボイス演出あり
演出は派手さより不快感や重苦しさを重視
評価
グロテスクで救いの少ない展開が強く好みが分かれる
従来の「流行り神」シリーズとは作風が大きく異なる
シナリオ評価は賛否が大きい
主人公の言動に共感できないという意見も多い
2は1よりも構成やシステム面が改善されたとの声がある
総評
人間の狂気や陰鬱な恐怖表現を楽しみたい人向け
従来の都市伝説ホラーを期待すると違和感が出やすい
グロ表現や精神的に重い展開への耐性が必須
読み物として強烈な体験を求める層には刺さる一本発売日 2019/07/18日本一ソフトウェア -
GOD EATER 3ローカル通信で最大4人、オンラインで最大8人対応
ゲーム内容
人類を脅かす存在アラガミとの戦いを描く世界観
オリジナル主人公を作成して物語を進行
仲間キャラクターとのドラマを重視したストーリー構成
シリーズ未経験者でも理解しやすい導入
ミッション制でテンポ良く進行する構成
システム・攻略要素
変形武器「神機」による近接と射撃の切り替えが特徴
斬る・撃つ・喰う・守るを高速で使い分ける戦闘
バーストアーツによる派手で爽快な必殺技
ダイブによる高速移動と攻撃の融合アクション
武器種やスキル構成で戦闘スタイルが大きく変化
仲間AIは比較的優秀でソロでも遊びやすい
後半は新型アラガミの難易度が高め
素材集めと装備強化がやり込み要素の中心
音楽・サウンド・声優
戦闘を盛り上げるロック調のBGMが多い
バトル中の効果音が派手で爽快感を強調
フルボイスによるストーリー演出
仲間キャラの掛け合いが戦闘中も頻繁に入る
評価
スピード感のあるアクション性が高評価
戦闘の爽快感を重視するプレイヤーから支持
システムが複雑で慣れるまで戸惑う声もある
ボリュームややり込み面に物足りなさを感じる意見も見られる
総評
ハイスピードで派手な狩りアクションを楽しみたい人向け
モンスターハント系の中でも爽快感重視の作品
シリーズ初心者にも比較的入りやすい設計
短時間プレイの積み重ねに向いた一本発売日 2019/07/11バンダイナムコエンターテインメント -
この世の果てで恋を唄う少女YU-NO原作は1996年発売のPC向け作品
PS4・Vita版をベースにした移植版
ゲーム内容
並行世界をテーマにした重厚なSFストーリー
現代編と異世界編の二部構成
学園、伝奇、恋愛、SFが複雑に絡み合う構成
一本道ではなく試行錯誤前提の物語設計
1990年代ADV特有の会話量と文体が色濃い
下ネタやセクハラ表現が比較的多め
一本道の爽快感よりも探索と理解を重視
システム・攻略要素
並行世界を行き来するADMSシステムを搭載
セーブ回数や位置に制限のある独特な設計
分岐管理を誤ると大幅なやり直しが発生する
Switch版ではヒント機能が追加され遊びやすく調整
アイコン選択式で行動を決定する方式
コマンド総当たりが必要な場面も多い
攻略情報なしでは詰まりやすい難易度
音楽・サウンド・声優
物語の雰囲気を強調する印象的なBGM
原作の世界観を意識した楽曲構成
フルボイス仕様で演出面は強化
主人公役は林勇が担当
シリアスからコミカルまで幅広い演技が特徴
評価
ストーリー性と構造の独自性は高く評価されている
名作ADVとしての存在感は今でも健在
システムの不親切さを指摘する声が多い
プレイ時間が長く冗長に感じる人もいる
懐古向け作品との評価も目立つ
総評
試行錯誤そのものを楽しめる人向けのADV
快適さやテンポを求める人には不向き
古典ADVの設計思想を体験したい人には価値がある
ヒント機能によりSwitch版は入門しやすい
忍耐力と考察を楽しめるプレイヤー向けの一本発売日 2019/03/14MAGES.(5pb.) -
ゆのはなSpRING! ~Mellow Times~ for Nintendo SwitchVita版本編とファンディスクを収録した完全版
ゲーム内容
温泉街と旅館を舞台にした恋愛ストーリー
湯けむりと日常をテーマにした癒し系作品
主人公は若き女性おかみとして奮闘する
重い展開や死亡描写のない安心設計
全体的にほのぼのとした雰囲気
王道で分かりやすい恋愛展開が中心
日常イベントや宿泊客との交流が多め
システム・攻略要素
選択肢によって物語が分岐するADV形式
バッドエンドがなく気軽に進められる
難しい攻略要素はほぼ存在しない
一本道気味でテンポはゆったり
追加要素やSwitch版独自の新シナリオは無し
Vita版プレイ済みの場合は新鮮味は少なめ
音楽・サウンド・声優
温泉街に合った穏やかなBGMが中心
一部でBGMとボイスの音量バランスに指摘あり
ボイス音量はオプションで調整可能
豪華声優陣を起用
KENN、石田彰、木村良平、杉山紀彰などが出演
キャラクター重視のボイス演出
評価
癒し系乙女ゲームとして評価されている
ほのぼの路線が合う人には高評価
シナリオの薄さや盛り上がり不足を指摘する声もある
初心者向けだが退屈に感じる人もいる
価格に対して内容が軽めとの意見あり
総評
心が疲れている時に向いた乙女ゲーム
刺激や重厚な物語を求める人には不向き
日常系、安心設計の恋愛ADVが好きな人向け
声優と雰囲気重視の作品
Switchで気軽に遊べる癒し系一本発売日 2019/02/28アイディアファクトリー -
ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団PSVita版をベースにした移植作品
ゲーム内容
妖しげな街ルフランと地下迷宮が舞台
魔女ドロニアと人形兵の旅団を率いる物語
序盤は謎が多く、中盤以降で伏線が回収される構成
鬱展開や残酷描写を含むダークファンタジー
表面的な会話の裏に重いテーマが隠されている
ストーリー重視で先が気になる展開が続く
システム・攻略要素
人形兵を集団運用するカヴンシステムが特徴
最大40人の人形兵が探索や戦闘に参加
職業にあたるファセットで役割分担を行う
シンボルエンカウント制で敵を回避しやすい
壁破壊や地形利用など自由度の高い探索
経験値キャリーオーバーによる成長システム
クリティカルゴアによる部位破壊要素あり
転生を前提とした長期育成バランス
リーンフォース管理によるリスクと判断が重要
音楽・サウンド・声優
不穏で幻想的なBGMが世界観を強調
ダンジョン探索と物語演出の緊張感が高い
キャラクターの台詞演出は控えめ
音楽が物語の暗さと感情を強く印象付ける
評価
DRPGジャンル屈指の完成度と評価されている
戦闘と探索の中毒性が高い
ストーリー後半の評価が非常に高い
用語やシステムが分かりにくいとの声もある
一部でエラーやフリーズ報告が見られる
総評
ダークな物語と高い戦略性が融合した名作
世界樹の迷宮系が好きな人に強く向く内容
人を選ぶが刺さる人には深く残る作品
Switchの携帯性と相性が良く長時間遊べる
続編ガレリアへつながる重要な一作発売日 2018/09/27日本一ソフトウェア -
探偵 神宮寺三郎 PRISM OF EYES探偵 神宮寺三郎シリーズの集大成的作品
ゲーム内容
眠らない街新宿を舞台にしたハードボイルドな物語
探偵 神宮寺三郎を中心とした人間ドラマを描く
刑事 熊野参造、助手 御苑洋子も主人公として活躍
神宮寺、熊野、御苑それぞれの視点で物語が展開
本編新作3シナリオを収録
人情物から本格サスペンスまで幅広い作風
大人向けの渋い世界観と台詞回しが特徴
システム・攻略要素
コマンド選択式のオーソドックスなADV
推理要素は控えめで物語重視の構成
選択肢を誤っても大きなペナルティは少ない
ゲームオーバーになりにくく読み進めやすい
携帯アプリ配信作品10本をまとめて収録
謎の事件簿シリーズの新作も収録
短編シナリオ中心でテンポ良く遊べる
過去作はHD化されビジュアルを刷新
音楽・サウンド・声優
ジャズ調を中心とした大人向けBGM
静かな演出で物語の雰囲気を重視
落ち着いた効果音がハードボイルド感を演出
フルボイスではなくテキスト主体の構成
文章と間で魅せる演出が特徴
評価
シリーズファンから安定した支持を得ている
ストーリー量が多くコレクション性が高い
ゲーム性は薄く読み物寄りとの評価もある
映像や演出は古さを感じる意見も見られる
渋い雰囲気や短編構成を評価する声が多い
総評
神宮寺三郎シリーズをまとめて楽しめる一本
推理ゲームというより大人向け小説的ADV
短編ミステリーを数多く読みたい人向け
派手さより物語と雰囲気重視の作品
ハードボイルドADVが好きな人に適した内容発売日 2018/08/09アークシステムワークス -
マリーのアトリエ Remake ~ザールブルグの錬金術士~アトリエシリーズ第1作のフルリメイク
ゲーム内容
王立魔術学校の落ちこぼれ学生マリーが主人公
卒業試験の達成を目指す日常と冒険の物語
世界を救うより生活と成長を描く作風
素材集めと調合を中心に物語が進行
自由度が高く進め方はプレイヤー次第
ザールブルグの街を拠点に活動する
初期アトリエらしい素朴で温かい世界観
システム・攻略要素
錬金調合を軸にしたシンプルなゲーム設計
依頼達成や冒険で資金と経験を獲得
仲間や妖精を雇って作業効率を向上
原作準拠の時間制限システムを採用
新要素として期限を気にしない無期限モードを搭載
交流イベント追加でキャラクター描写が強化
課題表示により次の目標が分かりやすい
難易度変更や模様替えなど快適性が向上
周回による引き継ぎ要素あり
音楽・サウンド・声優
牧歌的で落ち着いたBGMが中心
日常と作業に合った控えめな音楽構成
主人公マリーは池澤春菜が担当
原作音声を活かしたボイス構成
新規イベントはテキスト中心の場面もある
評価
原作の雰囲気を丁寧に再現した良リメイク
操作性や導線が改善され遊びやすい
ボリュームは控えめで短時間クリア可能
価格に対して内容が少ないと感じる声もある
懐かしさを重視するファンから高評価
総評
アトリエシリーズの原点を体験できる一本
現代向けに快適化されたクラシック作品
スローライフRPGや計画型プレイが好きな人向け
派手さより素朴さを楽しむ内容
シリーズファンや初代に興味がある人に適した作品発売日 2023/07/13コーエーテクモ





