お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日10月13日に発売されたハード
本日10月13日に発売されたソフト
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オセロ基本情報
タイトル: オセロ
対応機種: ファミコン ディスクシステム
ジャンル: パズル・テーブル
発売日: 1986年10月13日
メーカー: 河田
型番: KWD-OTH
ゲーム内容
世界的に親しまれているボードゲーム「オセロ」をテレビゲーム化した作品。
自分の石で相手の石を挟むことで相手の石を自分の色に変え、最終的な石の数を競う。
ルールはシンプルながら、相手の手を読みながら盤面を有利にしていく戦略性がある。
コンピュータとの対戦だけでなく、2人で対戦することもできる。
システム・攻略要素
コンピュータ対戦では4段階のレベルから強さを選択できる。
自分の実力に合わせて難易度を選べるため、初心者から慣れたプレイヤーまで遊びやすい構成となっている。
相手の石を効率よく挟みつつ、終盤まで有利な配置を維持することが重要になる。
2人対戦モードでは友人や家族と直接対戦できる。
評価
原作のオセロをそのまま楽しめる、分かりやすく手軽な内容と評価されている。
シンプルなルールながら戦術や読み合いが求められ、繰り返し遊べる点が魅力とされている。
コンピュータ戦も楽しめるが、特に2人対戦モードが面白いという意見がある。
友人や家族と対戦することで盛り上がれる作品として評価されている。
総評
オセロの基本ルールを忠実に再現し、コンピュータ対戦と2人対戦の両方を楽しめるディスクシステム向けボードゲーム。
操作やルールが分かりやすく、手軽さと戦略性を両立した対戦ゲームとして楽しめる作品といえる。発売年 1986年 / 河田 -
エスパ冒険隊 魔王の砦原作: 『サイキック5』をアレンジ移植し、RPG要素を追加。
探索型アクション: 『メトロイド』のように広大なステージを探索する「メトロイドヴァニア」スタイル。
操作方法: Aボタンでジャンプ、Bボタンでハンマー攻撃、セレクトボタンでステータスやマップ表示。
超能力: ESPポイントを消費して「すとーむ.ぼうる」という防御用の超能力が使える。
多様なNPC: 時計や傘など様々な姿のNPCと話すことで情報やアイテムを入手。
ライフとESPの回復: NPCのベッドや冷蔵庫に話しかけることで回復可能(特定の行動を選ぶ必要がある)。
経験値システム: 敵対的なNPCを倒すことで経験値を獲得し、ステータスが向上。
レベルアップ: マップモードで手動でレベルアップを行わないとステータスが上がらない。
部屋移動: 特定の像に触れることで隣接する部屋に移動。扉を開けるには「ぷっしゅぱわー」を上げる必要がある。
パスワード保存: ゲーム進行はベッドで「泊まる」を選択することでパスワードを入手。
ゲームオーバー: ライフがゼロになると所持金が半減し再開可能。
魔王との対決: 3つの部屋のうちランダムに魔王が現れる部屋で戦う必要がある。
キャラクターの切り替え: 任意にキャラクターを切り替え可能。各キャラクターには異なるステータスが設定されている。
アイテム: 特定のNPCから貰えるアイテムがあり、進行に重要な役割を果たす。
キャラクターの特殊能力: 各キャラクターに異なるステータスや能力(ホバリング、攻撃力など)が設定されている。
評価: ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューで23/40点の評価を獲得。
移植版: 2010年にWindows版が発売され、プロジェクトEGGやその他のコレクションソフトに収録されている。発売年 1987年 / ジャレコ -
デジタルチャンプジャンル: ボクシングゲーム(一人称視点)
設定: 20XX年の未来が舞台、マザーコンピューターが人間征服を企む
目的: デジタルチャンプを倒すため、クローンボクサー3人と計12試合を戦う
操作方法:
1ボタン: 右パンチ
2ボタン: 左パンチ
十字キー: ガードやスリップ回避
パンチの種類: ジャブ、溜めパンチでフックやストレート、必殺技も可能
必殺パンチ条件: パンチメーターをフルに溜め、タイミング良くボタン操作
視点: 一人称視点の対面式で臨場感あり
ストーリー要素: SF風で、人造人間やクローンとの戦いがテーマ
キャラクター: 対戦相手はクローンボクサー(マルシアノ、ミック、サムソン)
パラメータ: スタミナ、エネルギー、パンチメーター
エネルギー回復: スリッピングで回復可能(敵は回復しない)
戦闘システム: 強パンチを放つには溜めが必要で、タイミングが重要
ゲームの難点: 敵の回避能力が高く、流れの中での強パンチが当てにくい
進行の問題点: 攻撃パターンを覚える必要があり単調になりやすい
初期敵: 敵が弱く、連打でも勝利可能
後半敵: 敵が強化され、攻撃がほぼ当たらなくなる
ゲーム性: 即効性のない戦闘で、地道な打ち合いが求められる
特徴: 強力なパンチよりも、ジャブ主体の戦術が重要
プレイ時間: 1プレイが長時間になりやすい
SF要素: ターミネーター風の設定とパッケージデザイン
リアル感: 一人称視点でリアルなボクシング体験を提供
評価: 独自性が評価される一方、プレイの幅が狭いと指摘される
おすすめ対象: SF風ボクシングやじっくり戦うゲームを好むプレイヤー向け
批判点: 単調な戦闘とパンチが当たりにくい仕様がマイナス
結論: 独自の視点で評価されるが、ボクシングゲームとしての完成度はやや課題あり発売年 1989年 / ナグザット -
ワールドスーパーテニスゲーム内容
世界各地の大会を転戦するテニスゲーム
選手は試合を重ねるごとに経験を積み、レベルアップ
レベルアップに応じて必殺技(魔球)が解禁
1年目は日本大会を含めて3大会のみ参加可能
2年目以降は海外4大会を回れる仕様
4大会全制覇でグランドスラム達成のエンディング
ラリー展開はスピーディで熱中度が高い
CPU対戦と対人対戦の両方に対応
特徴・演出
パッケージアートはリアル志向のタッチ
実際のゲーム内容はリアルさよりも娯楽性重視
必殺の魔球演出が試合を盛り上げる
アクション性が高く直感的に遊べる操作体系
抑揚ある展開で白熱した試合が楽しめる
スポーツ+RPG的な育成要素の融合がユニーク
評価・レビュー
高評価点:魔球の存在による爽快感、試合の盛り上がり
白熱感ある試合展開が好評
短所:リアル志向のテニスを期待すると肩透かし
スポーツゲームとしては異色のファンタジー性
競技シミュレーションよりもエンタメ寄りの作品
まとめ
『ワールドスーパーテニス』は、リアルなテニスではなく「必殺技+成長要素」を楽しむファミコン向けアクションテニス。派手な魔球演出とグランドスラム達成要素が特徴で、熱中度の高さから好評を得たタイトル。発売年 1989年 / アスミックエースエンタテインメント -
将棋の達人発売年 1995年 / SNK -
リンダキューブ『リンダキューブ』は1995年にNECホームエレクトロニクスが発売したPCエンジン用ゲーム。
ジャンルは「サイコスリラー+ハンティングRPG」とされ、主にロールプレイングゲームと分類される。
主人公ケンが巨大隕石衝突を回避する惑星ネオ・ケニアからの脱出を目指す。
ゲーム内では全120種類の動物(モンスター)を捕獲することが目的で、8年の制限時間が設定されている。
動物はオスとメスが必要で、つがいでの捕獲が求められる。
戦闘で動物を捕まえるも、ダメージが大きすぎると捕獲失敗となる。
パーティは全4人、主人公とヒロインは固定メンバーで、他は条件により異なるキャラクターが加入する。
シナリオはA、B、Cの3つ(PS版とSS版ではシナリオDもあり)あり、各シナリオのストーリー展開が異なる。
時間の経過がリアルタイムで進行し、ゲーム内の環境や住民にも影響を及ぼす。
各エリアに多様な施設や固有の町が存在し、イベントも発生する。
リメイク版としてPlayStation用『リンダキューブ アゲイン』やセガサターン用『リンダキューブ 完全版』が発売されている。
ゲームは一般的なRPGとは異なり、主人公に明確な敵が存在せず、宇宙の未知の生命体「アナビス」からの命令を受け行動する。
脚本は桝田省治が担当し、さまざまなテーマや要素が盛り込まれている。
戦闘や捕獲のシステムが複雑で、プレイヤーの試行錯誤が必要なゲーム性を持つ。
ゲーム内で時間が進行することで季節が変わり、動物の分布や出現条件も変わる。
様々なキャラクターやストーリー展開があり、複数のエンディングが存在する。
1995年のPCエンジン版以降、様々な移植バージョンが登場し、評価も高かった。
ゲーム内には18歳以上推奨の要素が含まれ、一部シナリオには猟奇的な表現もある。
重要な技術的な要素として、装備品や道具の作成に捕獲した動物を加工する点がある。発売年 1995年 / NEC -
ゲームの鉄人 THE上海基本情報
タイトル: ゲームの鉄人 THE上海
対応機種: セガサターン
ジャンル: パズル・テーブル
発売日: 1995年10月13日
メーカー: サンソフト
型番: T-1506G
ゲーム内容
麻雀牌を題材にした3種類のパズルゲームを収録した作品。
「上海」「龍龍」「紫禁城」というルールの異なる3つのゲームを楽しめる。
「上海」は積まれた牌から同じ柄の牌を2枚選び、ペアにして消していく。
「龍龍」は牌同士をラインで結んで消していく形式で、ラインの引き方を考える必要がある。
「紫禁城」は並べられた牌を消しながら道を作り、ゴールを目指すパズルとなっている。
システム・攻略要素
ストーリーに沿って3種類のゲームを順番に攻略していくストーリーモードを搭載している。
好きなゲームを自由に選んで遊べるフリーモードも用意されている。
「上海」では消す牌の順番を考えながら、すべての牌を取り除くことが目的となる。
「龍龍」では牌を結ぶラインをどのように作るかが攻略のポイントとなる。
「紫禁城」では牌を消して進路を確保しながらゴールまで到達する必要がある。
評価
3種類の異なるパズルを1本で楽しめるため、飽きにくい構成と評価されている。
ストーリーモードとフリーモードがあり、遊び方を選べる点も好意的に評価されている。
シンプルなルールから戦略性のある内容まで揃っており、長く楽しめるという意見がある。
グラフィックが美しく、操作も直感的で遊びやすいという評価がある。
総評
麻雀牌を使った3種類のパズルゲームを収録し、それぞれ異なるルールと攻略法を楽しめるセガサターン向け作品。
ストーリーを進めながら遊ぶことも、好きなゲームだけを自由に楽しむこともでき、幅広い遊び方に対応したパズルゲームといえる。発売年 1995年 / サンソフト -
バーチャファイターCGポートレートシリーズVOL.1(サラ・ブライアント)ゲーム内容
『バーチャファイター』シリーズの人気キャラクターをテーマにしたCGビジュアル&音楽ディスク。
シリーズ第1弾の主人公は「サラ・ブライアント」。
美麗な3D CG映像とイメージソングを収録し、ファン向けのコレクターズアイテムとして制作。
CGシーンではサラの様々なポーズ・衣装・背景演出を鑑賞可能。
ゲーム性はなく、インタラクティブCGビューワーとして構成されている。
音楽と映像を融合した「キャラクターイメージ体験ソフト」として設計。
システム・攻略要素
メインモード:キャラクターCG閲覧+イメージソング再生。
「KARAOKE」モードではボーカルをオフにしてカラオケとして再生可能。
操作は非常にシンプルで、BGM切り替え・再生・停止などの基本コマンド中心。
収録されている内容は「CGスライドショー+楽曲1曲」。
セーブデータやクリア要素は存在しない。
難易度や進行要素はなく、観賞用ディスクとしての用途がメイン。
音楽・サウンド・声優
サラ・ブライアントのイメージソングを収録。
ボーカル付き・カラオケ版の2種類が用意されている。
音楽はジャズ調・ポップス風など、キャラクターの洗練されたイメージに合わせた構成。
サウンドクオリティは当時のCD音源水準で高品質。
音声演出やセリフは収録されていない(純粋に音楽とCG鑑賞目的)。
評価
発売当時、価格の安さとシリーズ展開の企画性が注目された。
ファン向けアイテムとしては満足度が高く、CGの完成度も良好。
一方で、ゲーム性がほぼない点に賛否が分かれた。
「バーチャファイター」シリーズキャラの新たな魅力を引き出した意欲的試みとして評価される。
総評
『バーチャファイター』の世界観を“音楽+映像”で再構築したサウンドビジュアル作品。
サラ・ブライアントのファンにとっては必携のプレミアムアイテム。
ゲームというより“デジタルフォトアルバム+イメージソングCD”として楽しむ作品。
以降の「CGポートレートシリーズ」(全10作)の出発点となった記念的タイトル。発売年 1995年 / セガ -
バーチャファイターCGポートレートシリーズVOL.2(ジャッキー・ブライアント)シリーズ:バーチャファイター CGポートレートシリーズ第2弾(Vol.1 サラと同時発売)
ゲーム内容
『バーチャファイター』シリーズの人気キャラ「ジャッキー・ブライアント」を主役にしたCG映像+音楽ソフト。
美麗な3D CGによるジャッキーのイメージ映像を収録。
キャラクターの世界観と日常風景をスタイリッシュに描写。
観賞型コンテンツであり、ゲーム的な操作や対戦要素は存在しない。
ファン向けのコレクション性重視タイトル。
同時発売のVol.1「サラ・ブライアント」との兄妹テーマ構成。
システム・攻略要素
メインモード:CGスライドショー+イメージソング再生。
「KARAOKE」モードを搭載し、ボーカルオフで楽曲を再生可能。
操作は再生・停止・モード選択などのシンプル仕様。
ゲーム内にスコア・セーブデータ・隠し要素はなし。
完全観賞用ディスクとして設計されており、攻略要素は存在しない。
各ポートレートシリーズ同様、1キャラ1枚の構成で全10作を展開。
音楽・サウンド・声優
イメージソング:「Believe In Love」
歌唱:光吉猛修(セガサウンドチームの代表的ボーカリスト)
熱いロックボーカルとジャッキーのクールな映像が融合。
カラオケモードではボーカルをオフにして伴奏のみ再生可能。
ボイス演出やセリフは収録されていない。
音源はCDクオリティで収録、BGM・SEの演出は最小限。
評価
発売当時、価格の手頃さとシリーズ統一デザインが好評。
光吉猛修の歌声がファンの間で特に話題となった。
サターン初期を象徴する“キャラビジュアルディスク文化”の一端を担う。
内容的にはボリューム不足との声もあるが、ファンアイテムとしての完成度は高い。
同シリーズで最も「熱さとスタイリッシュさ」を両立した作品と評される。
総評
『バーチャファイター』世界を音楽とCGで再構築した映像作品。
ジャッキーのクールで情熱的な一面を描いたファン向け特化ディスク。
ゲームというより“音楽付きデジタル写真集”として楽しむ作品。
シリーズ初期のセガの挑戦的企画を象徴する1本であり、
バーチャファイターファン・光吉ファンの双方におすすめ。発売年 1995年 / セガ -
ゲームの鉄人 THE上海発売年 1995年 / サンソフト -
ハイパーイリアゲーム内容: 主人公イリアが賞金稼ぎとして、様々な依頼をこなしていくミッション型アクション。
ステージ数: 全5ステージ構成、依頼内容に応じたミッションを選択して進行。
操作方法: 多彩なアクション(キック、銃、アイテム使用)とジャンプ・ダッシュの組み合わせが可能。
武器とアイテム: クリア報酬で新しい武器を購入可能。弾数制限のある銃、キックなども活用。
特徴的な操作感: 滑らかな動きが再現されているが、操作が少しリアル寄りで爽快感はやや控えめ。
戦闘スタイル: ゴリ押しが効きづらく、緻密に攻撃を重ねていくスタイル。
難易度設定: 難易度を選択可能。最高難易度での攻略はかなりのやりごたえ。
ナビゲーターAI: 相棒ボブが指示を出してくれるため、広いマップでも迷いにくい。
シューティングモード: 特定の場面で発生し、シューティングの要素が加わる。
報酬システム: ミッションの成功度で報酬が変わり、装備の強化に使用。
操作性の課題: ジャンプの軌道が変えられず、落下のリスクがあるなど、操作に難あり。
見どころ: SFCとしては滑らかで綺麗なグラフィック。キャラの魅力も引き立つ。
マップの広さ: ステージが非常に広く、探索要素も多い。
戦闘難易度: 特に高難易度ではアイテムやパスワードが役立ち、戦略性が要求される。
ボス戦: ボスは小さめの敵が多く、細かな動きが求められる。
パスワード機能: パスワード入力でアイテムや武器の全種装備が可能。
総評: 昔ながらのゲームの味わいがあり、キャラクターやBGMの魅力も一部評価されるが、難易度の高さや地味さがやや難点。発売年 1995年 / バンプレスト -
トータルエクリプス ターボ基本情報
タイトル: トータルエクリプス ターボ
対応機種: PlayStation
ジャンル: 3Dシューティング
発売日: 1995年10月13日
メーカー: BMGビクター
型番: SLPS-00105
ゲーム内容
愛機「ファイヤーウィング」を操り、宇宙の侵略者ドラクサイと戦う3D奥スクロールシューティング。
さまざまな惑星を転戦しながら、襲い掛かるエイリアンや障害物を突破して進んでいく。
敵や絶壁、地表などがポリゴンで表現され、高速スクロールによるスピード感のある映像が特徴。
ボス戦やアクロバット的な飛行を楽しめる場面も用意されている。
システム・攻略要素
ゲーム中は継続的にダメージを受ける仕組みがあり、敵を倒すことで回復できる。
敵から攻撃を受けると耐久ゲージが大きく減るため、素早い撃破と回避が重要になる。
自機の加速と減速を使い分けながらステージを攻略する。
トンネルステージでは狭い空間で障害物を避ける必要があり、難度が高いという意見がある。
各惑星をクリアするごとに自動セーブされる。
終盤には複数の分岐があり、正しいルートを選ばないと同じ場所を繰り返す無限ループ状態になる場合がある。
メインメニューのPASSWORDからパスワードを入力することで、ステージ2以降の特定ステージから開始できる。
隠しコマンドを使うことでラウンドセレクトを利用できる。
別の隠しコマンドでは、自機数、コンティニュー回数、プラズマショットを強化できる。
評価
飛行そのものの爽快感や、アクロバットを決めたときの気持ち良さを評価する意見がある。
ボス戦や次々と変化するシューティングのシチュエーションも面白いと評価されている。
一方で全体的な難易度は高く、特にトンネルや終盤のルート分岐は厳しいという指摘がある。
終盤の無限ループには救済措置がなく、不親切に感じるという意見がある。
グラフィックが粗く、地形や状況を判別しにくいと感じるレビューもある。
隠しコマンドを使わない場合、攻略が非常に難しいという意見も見られる。
総評
高速ポリゴン表現による飛行感覚と、惑星を駆け抜ける3Dシューティングを楽しめるPS1向け作品。
爽快な飛行やボス戦が魅力となる一方、継続ダメージや難しい障害物、終盤の複雑な分岐など厳しい攻略要素も多く、難易度の高さを受け入れて挑戦するタイプの作品といえる。発売年 1995年 / ビクター -
ウィザードリィVII ガーディアの宝珠概要と背景
1981年にTRPGの要素を視覚化したウィザードリィシリーズの第7作目。
1995年にPS版として移植、6~8作目は連続したストーリーで構成。
評価の分極化
従来のファンからは「批判的」、新規ゲーマーには「新鮮」と捉えられる両極端な評価。
システムの進化
自由度の高い3Dフィールドマップで、プレイヤー主導のクエスト進行。
NPCがリアルタイムで生活し、プレイヤー行動により好意度が変化。
リアル志向と自由度の弊害
「詰み」状態や進行不可能な状況が発生しやすい仕様。
NPCとの関係悪化がゲーム進行に影響。
難易度と不親切設計
序盤から全滅しやすい。
鑑定スキルや蘇生手段の欠如が進行を困難に。
ゲームの特徴
武器やスキルの育成にカタルシスを感じるやり込み要素。
種族間対立やNPCの多様な設定が世界観を深める。
PS移植版の問題点
ロード時間が長い、文字が読みにくい、マップの不便さ。
映像・BGMの質が低く、PSの性能を活かせていない。
全体の評価
シリーズ熟練者にはやり込み要素が評価されるが、初心者には非常にハードルが高い。
考察
土着種族の設定は、開発者が提示した試練の象徴。
ゲームシステムの「リアリティ追求」が新規性を生みつつも、プレイヤーに大きな負担を課す結果に。
総括
完成度の低さと高難易度ゆえにクソゲー扱いされがちだが、やり込むほど面白さが増す作品。発売年 1995年 / ソニー -
ゲームの鉄人 THE 上海発売年 1995年 / サン電子 -
The 鬼退治 目指せ! 二代目桃太郎タイトルとジャンル: 『The 鬼退治 目指せ! 二代目桃太郎』はPS1用のボードゲーム。
発売日と価格: 1995年10月13日発売、税別価格5,800円。
プレイ人数: 最大4人までプレイ可能で、コントローラーの受け渡しで対応。
ゲーム目的: 桃太郎の息子が主人公で、2代目桃太郎の襲名を目指す。
基本システム: サイコロを振り、進んだマスでイベントや鬼退治を行うボードゲーム形式。
鬼退治システム: 鬼を倒すことで進行可能、戦闘はサイコロの出目で決まる。
必殺技効果: サイコロの出目×2のダメージを与える「必殺」が存在。
アイテム獲得: 鬼を倒すと強い道具を入手可能。
死亡時の扱い: ゲーム中に死亡した際の詳細は不明。
ボス戦の特徴: 通常戦闘とは異なり、ボタン連打や「あっち向いてホイ」などのミニゲーム形式。
運要素の強さ: サイコロの出目に結果が大きく左右される。
イベントの種類: 道中でさまざまなイベントやアイテム獲得が発生。
中毒性: シンプルながらも中毒性があり、繰り返し遊びたくなる作り。
駆け引きの欠如: 他プレイヤーを妨害する要素が少なく、対戦戦略性は低い。
ミニゲームの面白さ: ユニークなボス戦ミニゲームが楽しさを引き立てる。
オープニング: 紙芝居形式で物語が始まる。
ファミ通評価: 「5つ星中3.0」と評価、単純ながらも楽しめる作品として紹介。
笑える要素: おちゃらけた演出やコミカルなミニゲームが魅力。
ゲームクリア: 4人プレイで遊ぶ場合、クリアまで楽しめる可能性が高い。
人生ゲームとの比較: サイコロを振る形式は人生ゲームに近いが、戦闘やイベントで差別化。
桃鉄との差異: 桃鉄のようなプレイヤー間の妨害要素はないが、鬼退治が特徴的。
レビュー総評: サイコロ運に依存しつつも、RPG的要素で単なるスゴロクを脱却。
短所: 駆け引きの要素が薄く、戦略性に欠ける点が指摘される。
長所: ミニゲームやイベントが豊富で、飽きさせない作り。
対象層: カジュアルに遊びたいプレイヤーやファミリー向け。
ゲームデザイン: 適度な難易度とユーモアを持つバランス設計。
グラフィック: PS1時代らしいシンプルな見た目。
評価: プレイヤーの評価は「単純だが楽しい」「駆け引きがあればなお良かった」。
結論: 軽い気持ちで楽しめるボードゲームとして良作だが、深い戦略性は求められない。
プレイ推奨: 4人プレイ時に最も楽しめる。興味本位で遊ぶ価値あり。発売年 1995年 / 日本一ソフトウェア -
ときめきメモリアル~forever with you~『ときめきメモリアル』は1994年にコナミから発売された恋愛シミュレーションゲーム。
略称は「ときメモ」で、公式略称は「ときめき」。
主なキャラクターデザインは小倉雅史。
この作品のヒットにより、恋愛シミュレーションゲームのジャンルが普及。
インターネットやパソコン通信が口コミとしての役割を果たした。
1995年以降、PlayStationやスーパーファミコンなど様々なプラットフォームに移植された。
2020年にはPCエンジン miniに収録され、2025年にはリマスター版がNintendo Switchで発売予定。
シリーズの続編として『ときめきメモリアル2』や『3』、女性向け『Girl’s Side』がある。
スマートフォン向け『ときめきアイドル』が2017年に配信された。
主人公は架空の高校に通い、ヒロインとの関係を築くことが目的。
ゲーム内に学校生活を追体験するテーマが存在。
校内行事やデートがゲームの重要な要素となっている。
本作では「バストアップアニメーション」のシステムが初めて導入された。
藤崎詩織役の金月真美がキャラクターの声を担当。
1996年には110万本のセールスを記録。
コナミの関連商品売上は100億円を超えた。
ゲームはコミュニティやオタク文化にも影響を与えた。
著作権紛争や二次創作の問題が発生した。
オリジナル版から数多くの関連商品が販売された。
映画やOVA化もされ、メディアミックス展開が行われた。発売年 1995年 / コナミ -
ハイパーフォーメーションサッカーゲーム内容
人気シリーズ『フォーメーションサッカー』のPS版。
世界32か国の代表チームが登場し、ワールドカップ形式の大会が楽しめる。
フィールドは3種類あり、天候(晴れ・雨など)や芝質の違いが試合に影響。
テレビ中継のような臨場感を再現するカメラワークを導入。
シリーズ初のポリゴン表示による立体的なグラウンド表現。
試合中にいつでもリプレイを再生できるシステムを搭載。
音声実況やキャラボイスなど、新機軸の演出を採用。
システム・攻略要素
視点切り替えは縦・横・斜めの3方向から選択可能。
「アクティブズーム」機能でプレイ中にカメラが自動ズームイン・ズームアウト。
オート視点モードによりダイナミックな試合展開を演出。
コントローラーテスト画面で隠しコマンドを入力すると、
押したボタン名を実況「ジョン・カピラ」が音声で読み上げる裏技あり。
試合テンポやボール挙動はリアル指向で、芝や天候が影響する仕様。
チームや選手データの差が明確で戦略性を意識した設計。
音楽・サウンド・声優
実況担当はジョン・カピラ氏。特徴的なテンション高い英語実況が印象的。
音楽や効果音は試合演出を盛り上げる軽快な構成。
ボタン入力音声裏技など、音に関する遊び要素が存在。
評価(良い点)
カメラワークやズーム機能により臨場感が高い。
天候・芝質など、リアル要素を取り入れた点は意欲的。
ジョン・カピラ実況など演出面に独自性がある。
評価(悪い点)
操作レスポンスが重く、スーファミ版に比べて遊びづらい。
シリーズ特有の爽快感が薄れ、テンポが悪化。
ファンからは「名作シリーズの迷走作」として評価が低い。
総評
本作はPS黎明期の技術挑戦作であり、カメラ・実況・演出面では新機軸を導入した意欲的タイトル。
一方でゲームバランスや操作性の完成度が低く、旧作ファンには物足りない評価となった。
シリーズ進化の試行錯誤期を象徴する作品。発売年 1995年 / ヒューマン -
Maximum Force最大の力(Maximum Force)は、1997年にMesa Logicが開発したライトガンシューターのアーケードゲーム。
1998年に「Area 51/Maximum Force Duo」として再リリースされ、後にPlayStationとSega Saturnに移植された。
ゲームはデジタルビデオを使用し、敵を撃つと赤い血飛沫が出る。
プレイヤーは無名の対テロリストエージェントとして、貨物船、大銀行、ジャングルで戦う。
テロリストを撃たなければならず、人質を撃ったり、テロリストに撃たれたりするとライフを失う。
最大7ライフあり、ヒット数が4に達するとクレジットを補充しなければゲームオーバー。
パワーアップアイテムも存在し、スコアを上げるために窓やバレルを撃つことができる。
ショックボーナスゾーンに入ることができるアイテムもある。
アーケードでの初公開は1997年1月21日、ロンドンの展示会であった。
批評は平凡で、特にゲームプレイの古さや死のアニメーションが批判された。
コンソール版の評価はイマイチだが、競合他社よりは優れているとの意見もあった。
サウンドエフェクトとスムーズなアニメーションは評価された。
ゲームの長さは約30分で、家庭用ゲームとしては短すぎるとの指摘も。
リプレイ価値が低いとも批判された。
IGNは「Maximum Forceは時代に取り残された感がある」と述べた。
ゲームは商業的には成功したが、批評的には失敗と見なされた。
昔のガンゲームを楽しんだプレイヤーには馴染み深いが、進化したゲームを求めるプレイヤーには不向き。
総じてゲームの内容は平凡との評価が多い。
ゲームプロの評価では、グラフィックは3/5、サウンドは4/5、操作は2.5/5、楽しさも2.5/5だった。発売年 1997年 / Midway Games -
Londonian Gothics ~迷宮のロリィタ~『Londonian Gothics 〜迷宮のロリィタ〜』は2005年に発売されたニンテンドーDS用アクションRPG。
魔物が徘徊する迷宮を探索し、魔法のドレスの力を利用して進む。
主人公アリスは父親ナボコフを救うため、魔界に入る。
全30層の地下迷宮で、各フロアには複数の部屋と魔法陣が配置されている。
「ボアダムン」という球体の破壊が下層への道を開き、魔物を弱体化させる。
ドレスは新しく作成可能で、様々な効果を持つ。
戦闘は敵との接触のみで、戦略性は低い。
アリスは特別な能力でボアダムンを沈黙させることができる。
ナボコフはロシアから亡命した科学者として、魔物に対抗する研究をしていた。
ミヒャエルはナボコフの執事で、アリスをサポートする。
ルシールはアリスたちの家のメイドで、特異な性格を持つ。
ドラキュラや妖精など多様なキャラクターが登場し、アリスを助ける。
ストーリーにはアリスの出生の秘密や家族の過去が絡む。
礼拝堂に入ることでライフやドレスパワーが回復するが、魔法陣は元に戻る。
アクション要素は『パックマン』や『ラリーX』に似た形式。
アリスのキャッチフレーズは「わたしじゃなきゃダメなのぉ!」。
ゲームの中で複数のドレスとその効果を活用する要素がある。
他の登場キャラクターとの関係性が物語を形成する重要な要素となる。発売年 2005年 / メガサイバー -
クリティカル ベロシティジャンル: ドライビングアクションゲーム、ナムコ製。
発売日と価格: 2005年10月13日、7,140円(税込)。
特徴: 広大な都市「プリヨシティ」で自由に走行、ミッション形式で進行。
登場キャラクター:
主人公「ソール」: 高度な運転技術を持つ。
相棒「ゴードン」: ソールと共に行動。
新米刑事「クララ」: コミカルであっけらかんとした性格。
ギャングボス「グリフィン」: 冷酷で暴力的。
その他、署長やギャング幹部など多彩なキャラクターが登場。
ストーリー概要: ギャングとの対決やパトカー追跡、一般市民の救助など多様なミッションが展開。
ミッション:
「ストーリーミッション」: 映画のような演出。
「フリーミッション」: 任意で選択可能。
マップ: 8km四方以上の広大な都市。山道や公園なども自由に走行可能。
操作性: 初心者にも優しいリッジレーサー系のドリフト挙動。
評価: グラフィックやムービーは評価されるが、全体的に中途半端との声が多い。
パトカーの挙動: 異常に高い攻撃性が不評。
自由度: 街中を走れるが透明壁や制限時間が多く、自由度は低い。
車の壊れ方: バンパーやボンネットが外れる程度で過激さに欠ける。
音楽: ジャズ風でおしゃれだがインパクトに欠ける。
難易度: ミッションは比較的簡単。リトライ不可の不便さあり。
シナリオ: ムービーに力を入れているが、ストーリーは薄め。
車種とカスタマイズ: 車種は多いが性能差が大きく、戦略性に乏しい。
キャラクターデザイン: ナムコらしいが、平凡で個性不足。
既存作品との比較: 『GTA』や『Driver』と比べ自由度や過激さで劣る。
ユーザー評価: 総じて「惜しいゲーム」。次回作への期待が込められる。
推奨プレイヤー: ドライブ初心者やナムコファン向け。上級者には物足りない。
不満点: 制限時間の多さ、透明壁、パトカーの異常なAI。
良点: ロード時間の短さ、広大なマップ、ムービーの質。
システム: フリーラン中のミッション選択が可能。
特典: 初代リッジレーサーのコースが収録。
欠点: キャラが平凡、ストーリーが単調、車のダメージ表現が控えめ。
続編の期待: 続編が出れば、より練り込まれた内容に期待。
対象年齢: 12歳以上(CERO: B)。
プレイ時間: ミッション全クリアで約20~30時間程度。
価格対評価: フルプライスではなく低価格購入が望ましい。
結論: 車ゲー初心者やムービー重視派には適しているが、GTA系の自由度を期待する人には不向き。発売年 2005年 / ナムコ -
コード・エイジ コマンダーズ ~継ぐ者 継がれる者~『コード・エイジ コマンダーズ』は2005年10月13日にスクウェア・エニックスから発売されたアクションRPG。
副題は『〜継ぐ者 継がれる者〜』で、対応ハードはPlayStation 2。
スクウェア・エニックスの『コード・エイジ』ブランドの中核をなす作品。
舞台は「セントラルコード」を中心とした世界で、崩壊した環境が描かれる。
人類は「方舟」計画で新世界を目指したが、失敗して不完全な世界に墜落。
主人公はジーンで、彼の姉アリーズ、仲間のウォーヘッドたちと共に物語が進行。
物語にはジーン、ジェラルド、フィオナ、ヘイズの四つの視点がある。
ウォーヘッドは人間とオテロが融合した新たな人類で、特殊な能力を持つ。
コーデッドは人間とオテロの融合物で、自我を失った存在。
「輪廻」は世界の再構成を目指す現象で、人類や自然を滅ぼす。
セントラルコードは世界の起源であり、万物の「コード」を記録する結晶体。
「方舟」は人類の最後の希望として開発されるが、崩壊する。
黒の群と白の群が抗争しており、それぞれのリーダーは元科学者。
キーパーズは両群のウォーヘッドからなる集団で、オテロとの戦いを重視。
ジーンはウォーヘッドとなり、姉を探して戦場を駆け抜ける。
ゲームプレイはステージクリア型で、様々なアクション要素が含まれる。
キャラクターは固有技や吸収、コードクライシスなど特殊技を使える。
「コードエクステンション」によりキャラクターの能力を強化可能。
オテロを操作するサイドゲームも存在。
物語の深い設定やキャラクター間の関係性が鍵となる。発売年 2005年 / スクウェア・エニックス -
レーシングゲーム「注意!!!!」ゲーム概要
発売日:2005年10月13日(廉価版は2007年3月8日)
開発:Empire Interactive(『FlatOut』の日本語ローカライズ版)
ジャンル:破壊要素の強いレーシングゲーム
対象年齢:12歳以上(B指定)
プレイ人数:1人
対応周辺機器:メモリーカード109Kバイト以上
ゲームの特徴
破壊要素が豊富:ライバル車、タイヤバリア、看板、監視塔などが破壊可能
リアルな物理演算:オブジェクトや車が衝撃に応じてリアルに壊れる
ダメージ表現:ボディは潰れるが、タイヤやエンジンは完全には壊れない
ドライバーが吹っ飛ぶ演出:クラッシュ時にドライバーがフロントガラスを突き破る
コースの状態変化:破壊したオブジェクトがレース中に残り、周回ごとに変化
ミニゲームが充実:「高飛び」「ダーツ」などドライバーを飛ばすユニークな競技
車種は少なめ:基本的にアメリカ車が中心
ゲームプレイと評価
操作性が独特:四輪バギーのようなフニャフニャした挙動で滑りやすい
アクセルコントロールが重要:特にダートコースでは滑りやすい
チューニング要素:内部パーツのみでエアロパーツなどの外観変更は不可
レース要素は薄い:「破壊」がメインでレースゲームとしての爽快感が弱い
ロード時間が長い:頻繁にロードが入るためテンポが悪い
スピード感が不足:爽快感のある高速レースを求める人には不向き
難易度が高め:障害物が多く、まともに走るとストレスが溜まる
敵AIの理不尽さ:敵車の耐久力が高く、自分の車だけが壊れやすい
レースモードの微妙さ:「バーンアウト」のような派手さはない
ストレス解消向き:好き勝手に壊せるので、破壊ゲームとしては楽しめる
レビューの意見
賛成派:「壊すのが楽しい」「リアルな破壊表現」「ミニゲームが面白い」
否定派:「レース部分が微妙」「ロード時間が長い」「すぐ飽きる」
海外PC版の方が良い:PC版の『FlatOut』の方が快適でグラフィックも綺麗
購入に関する情報
価格:5,229円(廉価版2,940円)
推奨プレイヤー:「リアルなクラッシュや破壊を楽しみたい人向け」
非推奨プレイヤー:「スピード感のあるレースや爽快感を求める人には不向き」
総評:「破壊メインのゲームとしては楽しめるが、レースゲームとしては不満が多い」発売年 2005年 / コナミ -
しろがねの鳥籠『しろがねの鳥籠』は2005年10月13日発売のPS2用恋愛アドベンチャーゲーム。
副題は「The Angels with Strange Wings」。
DSiウェア版「スターノベルズ しろがねの鳥籠」が2012年に発売。
全年齢対象の作品で、主人公とヒロインの恋愛行為は描かれない。
物語は200年前の大戦後の時代を背景にしている。
センチュリー協会が能力者を集めて監視する「ロッドタウン」へ移送される。
主人公ウォルは「ものの記憶」を感じる能力を持つ16歳の少年。
他のキャラクターには、危機を予知する能力を持つパットや、亡くなった人の記憶を感じるケティがいる。
アンディーは物の結びつきを緩める能力を持つ17歳の少年。
アマンダは公安の隊長で、能力者を気にかける人物。
ロッドタウンは能力者を隔離し監視するために作られた街。
センチュリー協会は大戦後に生まれた組織で、能力者を保護名目で集めている。
鉄トンボは200年前の機体で、謎の存在として取り扱われている。
オープニングテーマはパット・ハイネが歌唱している。
主要なキャラクターには教師のライラや、医師のリアが存在。
ロッドタウンは高い壁で囲まれ、能力者が監視される安全地帯。
全体的に、能力者達の苦悩や過去がテーマにされている。
物語では技術復興の野望が重要な要素となる。
ウォルは芯のしっかりした性格で、歴史に詳しい。発売年 2005年 / スターフィッシュ・エスディ -
プリンス・オブ・ペルシャ ケンシ ノ ココロタイトル: 『プリンス・オブ・ペルシャ ケンシノココロ』 (Prince of Persia: Warrior Within)
開発会社: ユービーアイソフト・モントリオール、パイプワークス・ソフトウェア
発売会社: ユービーアイソフト
発売日: 2005年10月13日(PlayStation 2版、Xbox版)
ゲームジャンル: 3Dアクションゲーム
前作: 『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂』
主要キャラクター:
- プリンス: 歴史を変えたペルシャの王子
- カイリーナ: 「時の女王」の侍女
- シャーディー: 「時の女王」の僕、プリンスを襲撃
- ダハカ: 時の番人、プリンスを追う存在
目的: 「時の島」へ向かい、「時の門」を通ることで過去に戻る
時の女王: 「時の島」で「時間の砂」を生成する人物
武器: メインウェポンの剣に加え、50種類以上の武器を装備可能
アクション: 60種類以上のアクロバティックな攻撃アクション
ダハカとの遭遇: ダハカには無力で、逃走するしかない
ゲームオーバー条件: ダハカに捕まると消滅し、時の力を使わないとゲームオーバー発売年 2005年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
羅刹 -Alternative-『RASETSU 羅刹』シリーズは工画堂スタジオの開発によるコンピュータゲームのシリーズ。
第1作『RASETSU 羅刹』は2001年12月7日発売。
シリーズには『Xan 羅刹・斬』、続編『2 羅刹 弐』などがある。
プレイヤーは「お頭」を選び、キャラクターの特性や難易度が異なる。
プレイ中に傭兵を選び、ライセンスや武装を手に入れて戦闘に挑む。
『羅刹 -Alternative-』では男女の主人公と過去を選択でき、イベントが異なる。
戦闘はリアルタイムストラテジー形式だが、時間を止めることも可能。
『弐』では3Dに変更され、地形の高低差が表現。
キャラクター育成方法が多様化し、金銭から「ドーピングポイント」に変更。
傭兵としての職業には入団試験と教育が必要で、年齢制限はなし。
『RASETSU 2』では液体型生命体・ヴァダーが侵略してくる。
第一作は戦術性の高さが評価されつつも、ストーリーが希薄と指摘される。
各作品には個性的なキャラクターが存在し、傭兵の背景や能力がさまざまに設定されている。
数々のミッションとイベントが展開され、プレイヤーごとに異なる体験を提供。
『羅刹 -Alternative-』にはやりこみ用の『煉獄ミッション』がある。
声優陣がキャラクターに命を吹き込むなど、キャラクター表現に工夫がされている。
ゲーム内の生体装甲は身体能力を上げる役割を持つ特異な装備。
第二作『斬』ではストーリーが強化され、キャラクターの存在感が増した。
全作品を通して、ミッションの選定や傭兵の管理が重要な要素となっている。発売年 2005年 / 日本一ソフトウェア -
プリンス・オブ・ペルシャ ケンシノココロゲームタイトル: 『プリンス・オブ・ペルシャ ケンシノココロ』
開発: ユービーアイソフト・モントリオール、パイプワークス・ソフトウェア
発売元: ユービーアイソフト
発売日: 日本国内で2005年10月13日(PS2版、Xbox版)
前作: 『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂』
プリンスは「時の番人」ダハカに追われている
プリンスは「時の島」へ向かい、「時の門」をくぐろうとする
「時の女王」が「時間の砂」を作る存在
主な登場キャラクター:
- プリンス: ペルシャの王子
- カイリーナ: 時の女王の侍女
- シャーディー: 時の女王の僕
- ダハカ: 時を制御する存在
武器: 50種類以上の多彩な武器を装備可能
アクション: 60種類以上のアクションが用意されている
ダハカとの遭遇: プリンスは逃走するしかない
ゲームオーバー条件: ダハカに接近されると消滅し、時の力が必要になる発売年 2005年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
通勤ヒトフデ『通勤ヒトフデ』は任天堂が発売したGBA用パズルゲーム。
日本で2005年10月13日に発売された。
DS版『直感ヒトフデ』をアレンジした作品。
思考性が高いゲームで、左手だけで操作可能。
ステージ数は365問以上。
一筆書きで白と黒のピースをなぞり消す。
「ソトワク」というスペースを通過でき、戦略的に利用可能。
クリア条件はすべての列を消すこと。
各問題には目標ステップ数と始点・終点が設定されている。
ステージオーバーの際はタイムアタックにペナルティ。
コテイピース、空きスペース、ハードルピース、マルチピースなどの特別なピースがある。
メインモードは「毎日ヒトフデ」で、全365問を解く。
「図鑑ヒトフデ」でクリアした問題が記録される。
「タイムアタック」モードもあり、さまざまなペナルティが適用される。
エディットモードでオリジナルステージが作成可能。
特殊ピースは毎日ヒトフデの進行でアンロック。
DSとの連携により追加問題が解放される。
サドンデス1は唯一失敗が許されないモード。
エディットはパスワードを使って問題を入力可能。発売年 2005年 / 任天堂 -
遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX めざせデュエルキング!基本情報
メーカー: コナミ
発売日: 2005年10月13日
プラットフォーム: GBA
ジャンル: カードゲーム+アドベンチャー
目標: デュエルキングを目指す
ゲームの特徴
GXアニメを基にした初のGBAゲーム。
デュエルアカデミアを舞台にストーリーが進行。
試験や詰めデュエルを通じてランクを上げるシステム。
約1200枚のカードが収録され、デッキ構築が可能。
デュエルシステム
デュエルの進行速度は比較的速く快適。
キャラクターが会話する演出やカットインが採用されている。
DPを稼いでカードパックを購入し、デッキを強化可能。
試験システム
筆記試験: 約1000枚のカード知識が問われる高難度クイズ。
実技試験: 特殊な召喚条件を達成する必要あり。
詰めデュエル: 制限時間内に問題を解く必要がある。
良い点
GXキャラの豊富な登場や、カードの広範な収録。
カットイン演出や原作を再現した音楽が魅力。
DPの入手が比較的簡単で、初心者にも配慮した設計。
悪い点
一部カード効果やシステムにバグが多い。
CPUのAIが弱く、戦略性が欠ける。
試験やイベント条件が厳しすぎる。
一日3回しかデュエルできない制限が自由度を損ねている。
イベントとキャラクター
各寮にキャラクターが所属し、イベントを通じて関係が進展。
特定条件でキャラとの特別デュエルやイベントが発生。
デュエルキングを目指すためには全キャラとの10勝が必要。
ストーリーの進行
チュートリアルや試験をクリアしてランクを上げる必要あり。
ランクが高いほど挑戦可能なデュエル相手やイベントが増える。
カード収集
全カードを集めるにはDPを稼ぎ、パックを購入する必要がある。
一部カードの収録漏れが見られる点がマイナス評価。
総評
原作ファンには楽しめるが、非ファンや初心者には高いハードル。
高難度の試験やバグが足を引っ張り、完成度にはやや難あり。
次作のカード枚数増加や改善に期待を抱かせる内容。発売年 2005年 / コナミ -
白銀のカルと蒼空の女王タイトル: 『白銀のカルと蒼空の女王』
発売日: 2010年6月25日
発行元: 工画堂スタジオ
ジャンル: 一般向けPCゲーム
シリーズ: Deep-Blueシリーズの第4弾
世界観: 他のシリーズ作品と共有
原画担当: 駒都えーじ以外にも複数参加
シナリオ担当: 竹内なおゆき、西川真音
舞台設定: フルクラム帝国での「帝都万博」
イベント: 「第一回大陸諸国平和条約会議」が控えている
主要事件: 海軍高官の連続殺害事件
新型兵器: 高性能機動兵と小型化された熱反応爆弾
テロリスト: 従来の反帝国テロリストとは異なる高度Eテク武装を所有する汚染者達
組織: パシアテ文明保存管理局の対応が後手に回る
主要キャラクター: カル・ルスラン(声: 茅原実里)、エリンシエ・ヤースロップ(声: 釘宮理恵)など
謎の存在: 人間型Eウェポン「ガラクシア」の暗躍
計画: 「ガラクシア計画」が脅威の始まり
音楽: PC版OP「Horizon」、ED「Sunrise!」などの楽曲が含まれる
その他: ファンディスクやミニゲームもリリースされた発売年 2011年 / サイバーフロント -
Kinect アニマルズ - フシギな島のなかまたち -基本情報
タイトル: Kinect アニマルズ -フシギな島のなかまたち-
対応機種: Xbox 360
対応周辺機器: Kinect専用
発売日: 2011年10月13日
メーカー: 日本マイクロソフト
対象年齢: 全年齢対象
ゲーム内容
動物の子どもたちと触れ合いながら、不思議な島を冒険して秘密を解き明かしていく体感型ゲーム。
前作「Kinect アニマルズ」に新要素を追加した内容で、新たに10匹以上のクマやネコの子どもたちが仲間になる。
トラやライオンなどのネコ科に加え、パンダやクマなどの動物とも触れ合える。
島の案内役「バンブル」とともに探索し、隠された宝物や古代遺跡、氷に埋もれた古代の町などを発見していく。
ネコの仲間との冒険では「フェリスオーラム」の伝説、クマの仲間との冒険ではフィドラー船長が残した謎を追う。
システム・攻略要素
Kinectを使い、プレイヤーの身振りや動きをゲーム内の操作として反映させる。
動物と一緒に遊べるゲームは30種類以上用意されている。
食べ物を使った遊び、ボールのジャグリング、ラジコンカー操作、シャボン玉やブラシを使った手入れなど多彩な遊びがある。
各種の遊びにはミッションが設定され、条件を達成することで発見ポイントなどを集められる。
発見ポイントを集めることで島の地図が埋まり、新たな遊びや要素が解放されていく。
ストーリーを進めることで選べる動物が増え、より多くの仲間と遊べるようになる。
一部のミッションでは動物がプレイヤーを手伝ってくれる。
評価
Kinectの直感的な操作と、画面内の動物に触れているような体験が楽しいと評価されている。
動物の毛並みや表情、動きがリアルに表現されており、見た目の魅力が高いという意見がある。
子供が長時間夢中になって遊べる一方、大人でも十分楽しめるという評価がある。
遊びやミッションの種類が豊富で、繰り返し遊ぶ意欲を高める構成が評価されている。
一方で、一部の身振りや投げる動作などがKinectに認識されにくく、狙った方向とずれることがあるという指摘がある。
幼い子供には一部の操作が難しい場合があるという意見も見られる。
総評
Kinectによる体感操作を生かし、リアルに描かれた動物たちとの触れ合いと島の探索を組み合わせたXbox 360向け作品。
前作から動物、探索場所、遊びが大幅に増え、触れ合い、ミッション、謎解きを通じて長く楽しめる一方、モーション認識の安定性にはやや難がある作品といえる。発売年 2011年 / マイクロソフト -
DEAD RISING2 オフ・ザ・レコードジャンル:ゾンビアクション / サンドボックス
主人公:フランク・ウェスト(1作目の主人公が再登場)
舞台:フォーチュン・シティ(前作と同じ)
■ 特徴・仕様
『デッドライジング2』のアナザーストーリー版
新たなストーリー展開・敵キャラ・エリア(ウラヌスゾーン)追加
新しいコンボ武器・アイテムが登場
待望の「フォトモード」復活
「サンドボックスモード」搭載(時間無制限・自由行動可)
ストーリーとサンドボックスの成長ステータス共有
協力プレイ(Co-op)対応
■ 評価(レビューまとめ)
平均評価:3.8 / 5(29件)
高評価の理由:自由度の高いサンドボックスモード・フランクの復活
低評価の理由:バグの多さ・進化が小規模
サンドボックスモードは1作目の∞モードの改良版
セーブは任意にトイレで可能
敵はゾンビだけでなく生存者も登場
フランクの多彩な技(ジャイアントスウィング等)も健在
武器やシステム面で目新しさが足りないとの声も
■ 不満点・懸念
バグの頻出(進行不能や挙動不審など)
パッチやアップデートが提供されない
前作DLC衣装が流用できず買い直しが必要
新たな要素(AI・カスタマイズ性)が乏しい
サンドモードに明確な目標性がなく、飽きやすい
一部のユーモア(例:Uranus = “Your Anus”)が幼稚と感じる意見も
■ 推奨されるユーザー
フランク・ウェストのファンには高評価
デッドライジング2に物足りなさを感じた人に最適発売年 2011年 / カプコン -
Forza Motorsport 4Forza Motorsport 4は2011年にTurn 10 Studiosが開発し、Microsoft Studiosが出版したXbox 360向けのレーシングゲーム。
Forzaシリーズの第4作で、Kinectセンサーをサポートする初めてのタイトル。
Xbox 360向けの最後のForza Motorsportであり、次作はXbox One専用のForza Motorsport 5。
Autovistaという新機能で、選ばれた車の詳細を見ることができる。
BBCの「Top Gear」と提携しており、Jeremy Clarksonがコメントを提供。
500台以上の車と26のトラックが含まれている。
改良された車両物理、更新されたビジュアル、強力なサウンドデザインが称賛された。
Kinectの機能には一部批判があり、前作との革新性が不十分との意見もあった。
キャリアモード(World Tour Mode)は、プレイヤーの進行状況に応じて難易度が調整される。
プレイヤーはレースの種類を選べる(ドリフト、オートクロスなど)。
Forza Motorsport 3からのプロフィールのインポートが可能。
オンラインで16人まで、オフラインで2人のレースをサポート。
コースは実在のトラックとフィクションの場所を含む。
ゲームの音響デザインは、500台の車のサウンドを録音し、リアルな環境音を描写。
限定コレクターズエディションには特別な車パックや書籍が付属。
DLCパックが月ごとに追加され、新車が提供された。
レビューでは「普遍的な称賛」を受け、「レースゲーム・オブ・ザ・イヤー」に輝いた。
ユーザーインターフェースにはDJ Drunken Masterによるオリジナルスコアが含まれている。
Forza Motorsport 4は、競争力のあるレーシングシミュレーターとして評価された。発売年 2011年 / マイクロソフト -
デッドライジング2:オフ・ザ・レコード元は『デッドライジング2』の別視点アナザーストーリー
■ ゲーム内容の特徴
主人公は『1』のジャーナリスト「フランク・ウェスト」に交代
舞台は『2』と同じ「フォーチュン・シティ」
もしフランクが2に登場していたら?という“IF”ストーリー
新エリア「ウラヌスゾーン」や新ミッション・新敵が追加
前作と異なる展開・演出でファン向けの内容
■ システム・プレイ要素
時間制限なしの「サンドボックスモード」搭載(本作の目玉)
サンドボックスでは探索・武器クラフト・チャレンジが自由に可能
コンボ武器も健在。新たな組み合わせも登場
カメラ撮影システム復活(写真に応じてPPボーナス)
ストーリーモードとサンドボックスで経験値・お金共有可能
協力プレイ(CO-OP)対応。ただしストーリー進行はホストのみ
■ 操作性・技術面
ロード時間は長め。エリア移動ごとに目立つ
処理落ち・ラグ・一部フリーズ報告あり(特にゾンビ大量時)
救助者AIは改善傾向。前作ほどのイライラは少ない
UIは全体的に分かりやすく、初心者にもやさしい
■ 評価・レビュー傾向(Amazon評価★3.7/91件)
長所:「自由度が高くてストレス発散になる」「笑えるバカ武器満載」
短所:「時間制限があるモードに疲れる」「処理落ちやバグがある」
特に高評価された点は「サンドボックスで自由にゾンビ遊びができる」こと
写真を撮ってPP稼ぐなどの旧作要素の復活も好評
協力プレイの不自由さ(ホスト依存・同時メニューなど)には不満あり
武器のバリエーション・コスチューム要素は「ネタ満載で最高」との声
バーベキューシェフ衣装などの特典DLCも当時話題に
総じて「バグはあるがバカゲーとしては極上」という位置づけ発売年 2011年 / カプコン -
エースコンバット アサルト・ホライゾンシリーズ初のCERO:C(15歳以上対象)
よりリアルな戦争描写を採用。
現実世界が舞台
物語は軍事小説家ジム・デフェリスと共同制作。
新システム「CRA(クロスレンジアサルト)」
「DFM(ドッグファイトモード)」と「ASM(エアストライクモード)」導入。
映画的演出を重視
迫力ある破壊描写や演出を採用。
ヘリや爆撃機が操作可能
シリーズ初のヘリコプター戦が導入。
プレイヤーキャラが固定
「主人公=プレイヤー」の従来作と異なる。
自由度の低下
過去作と比べてプレイヤーの行動が制限されがち。
強制される戦闘スタイル
DFMが必須となる場面が多く、自由な戦闘ができない。
ストーリーが単調
「ロシアのクーデターをアメリカが鎮圧する」ありきたりな展開。
敵機のバリエーションが少ない
ほぼソ連・ロシア機のみ登場。
ミッションの時間が長い
単調な繰り返しが多く作業感が強い。
従来のシリーズ要素の排除
資金システム、ブリーフィング、リプレイ機能などが削除。
オンラインは比較的好評
協力・対戦モードが充実。
DLC(ダウンロードコンテンツ)が高額
追加機体やマップが有料で、不満の声が多い。
スキルシステム導入
キャンペーンでは利用不可、オンライン限定。
爆撃機・ガンシップ・ドアガンナーが不評
操作の自由度が低く、エースコンバットらしくない。
HUD表示の簡略化
耐久値やターゲット情報が分かりにくい。
自動回復システムの導入
FPS風の仕様が採用され、リアリティが損なわれる。
シリーズ定番の要素が不足
空中給油・フリーフライト・勲章・アサルトレコードが削除。
敵AIの挙動が不自然
突然向きを変えるなど、UFOのような動きをする。
ラスボス戦の問題
強制DFMで演出が固定され、戦闘の自由度がない。
対地・対艦攻撃の自由度が低い
攻撃機専用ミッションがほぼなく、ミッション選択の自由がない。
バグ・理不尽な難易度
高難易度では運要素が強く、フラストレーションがたまる。
リアリティ追求とゲーム性のミスマッチ
軍事リアリズムを強調する一方で、非現実的な仕様が多い。
プレイヤーの評価が二極化
新規層には好評、従来ファンには不評。
「エースコンバット」の名を冠した別のゲーム
伝統的なエースコンバットの要素が失われ、別作品のような印象。
海外FPSの影響が強い
『CoD:MW』や『BF3』を意識したシステムが多い。
ファンの期待を裏切る内容
旧作からの進化ではなく、方向性を大幅に変えたことで反発を招いた。
シリーズ存続の危機を招く
旧作ファンの不満が多く、「エースコンバットは終わった」とまで言われた。
後の作品に影響を与えた
『エースコンバット7』では従来のスタイルに回帰する要因となった。発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
コール・オブ・ファレス ザ・カルテル『Call of Juarez: The Cartel』は2011年に発売された一人称シューティングゲームで、PlayStation 3、Windows、Xbox 360でプレイ可能。
開発はTechland、初出版はUbisoft。
ゲームは現代のロサンゼルスとメキシコを舞台にしており、過去の作品とは物語的に無関係。
プレイヤーは3人の主人公のうち1人を選び、物語を進める。
主な登場人物はLAPDのベン・マクール、FBIのキム・エバンス、DEAのエディ・ゲラ。
ゲームはメキシコの麻薬カルテルに関する捜査チームの物語で、政治的陰謀にも発展する。
発表直後から本作の設定変更に批判が集まり、特にリアルな暴力を扱うことが問題視された。
ゲームは主に否定的な評価を受け、技術的な欠陥やストーリーの陳腐さが指摘された。
マルチプレイヤーモードと協力プレイ機能があり、最大3人でキャンペーンを進められる。
ゲーム内では「集中モード」や「チームカバー」などの特殊なメカニクスが存在。
キャラクターによって異なる武器の特性があり、スピードや耐久力も異なる。
ゲームはパブリッシャーのUbisoftから開発者のTechlandに権利が移行、その後SteamやPlayStation Storeから削除された。
発売後、多くの批判を受けたデザイナーが「ゲームは準備が整っていなかった」と認めた。
ゲームの主な批判点には、グラフィックス、演出、キャラクターの深みの欠如などがあった。
ゲームは一部の州議会から完全禁止を求められるなどの社会的影響もあった。
内容的な問題として、特定の人種や性別に対するステレオタイプが残っているとも指摘された。
全体として、ゲームには期待される品質が欠けていたと考えられている。
『Call of Juarez: The Cartel』はその後、他のプラットフォームで再販されていない。
技術的な未完成や開発者の労働条件などが問題視され、業界の労働問題に関する議論も引き起こした。
ゲームは一部のプレイヤーや評論家にとっては、「最悪のゲーム」として評価されることもあった。発売年 2011年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ Portable『CLOCK ZERO 〜終焉の一秒〜』はアイディアファクトリーから2010年にPS2用ソフトとして発売。
PSP版『Portable』が2011年、Vita版『ExTime』が2015年に発売。
2019年にはNintendo Switch版『Devote』が登場。
テキスト形式のアドベンチャーゲーム。
課題パートはプレイヤーの入力によるシナリオ影響有り。
主人公は小学6年生の九楼撫子で、彼女の物語が中心。
幼なじみの加納理一郎と幸せな日々を送るが、夢の中で荒廃した世界に出会う。
主要キャラクターには海棠鷹斗や西園寺寅之助がいる。
課題を通じて様々なトラブルや謎めいた事件に遭遇。
音楽には「階差の螺旋」「流れる空に」などが含まれ、OPやEDが存在する。
小説や公式ビジュアルファンブックなどのメディア展開も行われている。
演劇化され、複数の公演が行われ、DVDも販売された。
さまざまなメディアや形態に展開され、ファン層を広げている。
物語には時空のゆがみなどのSF要素が含まれる。発売年 2011年 / アイディアファクトリー -
剣と魔法と学園モノ。Final ~新入生はお姫様!~ゲーム内容
シリーズの集大成として「Final」の名が付けられた
100,000パターン以上のキャラメイクが可能 (種族・学科・性別・髪型・髪色・ボイス選択)
新しい制服デザインが追加
戦闘システムが改良され、オートバトルや戦闘スピードの調整が可能
シリーズ最高レベルのスキルや魔法演出
初心者向けのチュートリアルが充実し、3Dダンジョン初心者でも安心
学園とダンジョン探索を組み合わせたゲームプレイ
シリーズ過去作のキャラクターや設定が登場
評価点 (GOOD)
キャラクターメイキングが豊富で自由度が高い
ストーリーがパロディ要素を含みながらも楽しめる
戦闘テンポが向上し、戦闘アニメのON/OFF切替が可能
初心者でも入りやすいチュートリアルの充実
ミニマップが改善され、ダンジョン探索がしやすくなった
移動速度の調整が可能になり、テンポが向上
装備やアイテム収集要素が充実し、やりこみ要素が豊富
戦闘バランスが調整され、学科ごとの運用がしやすくなった
初回特典が豪華で、ファンには嬉しい内容
問題点 (BAD)
ダンジョンの罠 (ダークゾーン、回転床、状態異常トラップ) の多さがストレス要因
戦闘システムのバランスに問題があり、終盤は全体攻撃のゴリ押しになりがち
敵のバックアタック時の全体攻撃が鬼畜難易度
ダンジョンのデザインが悪く、プレイヤーに対する嫌がらせ要素が目立つ
キャラグラフィックが前作からの使い回しで新鮮味に欠ける
萌え要素を前面に出しているため、好みが分かれる
「Final」と銘打たれているが、過去作からの進化が少ないと指摘される
総評
シリーズ集大成として安定した完成度だが、新鮮味は少なめ
キャラメイクややりこみ要素を楽しめる人向け
ダンジョンRPG初心者には親切設計だが、罠の多さなど難易度は高め
前作の不満点 (戦闘テンポなど) は改善されているが、ダンジョンデザインの問題は依然残る
ファン向けの作品としては十分楽しめるが、初見プレイヤーには厳しい部分も発売年 2011年 / アクワイア -
龍刻 RYU-KOKUゲーム名: 龍刻 RYU-KOKU
発売日: 2006年9月21日 (PS2)、2011年10月13日 (PSP)
開発: コンピュータゲームブランド・KID
企画内容: 前世の記憶を持つ少年が妖怪との争いに巻き込まれる物語
ヒロイン数: 5名
テーマ: 伝奇物、和の要素を強調
音楽: 和楽器使用(笛、三味線)
視覚演出: CG、千年前の情景で縦書きの文章
主人公: 水内ツカサ(17歳、血液型A型、剣道部)
ヒロイン一覧:
- 水乃内美流(いとこ、守護神、水の力)
- 笠木アイナ(幼馴染、火の力、剣道部キャプテン)
- 玖印ともか(木の力の守護神、転校生)
- 安部セツナ(保健医、金の力の守護神)
- 天咲(幼い妖、土の力)
主要キャラクター: 覇流、美流を見守る男、狐の面(敵キャラ)
他作品へのオマージュ: Memories Offシリーズとの関連多数
プロデューサー: 柴田太郎
サウンドトラック: 2種のCDが発売されている
特徴: KIDの最後のビジュアル・ガイドブックとして注目された
ゲーム開発の影響: フォグの作品『久遠の絆』からの影響あり発売年 2011年 / サイバーフロント -
MAPLUSポータブルナビ3 2011年度版発売年 2011年 / エディア -
コール・オブ・ファレス ザ・カルテル舞台:現代のアメリカ、麻薬カルテルとの戦い
備考:クライム要素あり、欧州色のある演出
ゲーム内容
西部劇風のパッケージだが舞台は現代設定
使用武器はM4、PKM、スナイパーライフルなど現代銃火器
ソロプレイは自キャラ+AI仲間2人の三人行動
キャンペーンは全15チャプター構成
敵の動きは素早く、位置確認が難しい
スナイパーは強力だが弾薬入手が困難
敵のRPGが正確で脅威
難易度は高すぎず理不尽さは少ない
ポジティブ評価
キャンペーンの出来はシリーズ内で比較的良いとの声あり
ボリュームがあり、グラフィックは過去作より向上したという評価もある
実績解除やCo-opを前提とした要素もあり協力プレイを重視
コレクション目的での購入者から高評価あり(★5レビュー)
ネガティブ評価
グラフィックが粗く「5年前のソフト並み」との酷評あり
照準のズレや勝手に画面が動くなど不具合的挙動の報告
ズーム時に周囲がぼやけるなど視認性に難あり
ストーリーが単調で動画シーンが少なく盛り上がりに欠ける
武器はアイテム入手でしか増えず自由度が低い
難易度ハードでも簡単で歯ごたえに欠けるとの声あり
仲間AIが壁に引っかかるなど動作不良が頻発
Co-opキャンペーンは過疎で実績解除が困難
オンライン対戦はほぼ人がおらず機能していない
全体的に「凡作」「期待外れ」とのレビューが目立つ
レビュー傾向(日本)
★5(1件):コレクション的に評価
★3(1件):普通のFPS、可もなく不可もなし
★2(2件):期待外れ、技術的欠点や過疎を批判
平均すると / 「キャンペーンはそこそこだが、技術的完成度とオンライン要素が弱く凡庸」 / という総評
まとめると、
「コール オブ ファレス ザ・カルテル(Xbox360版)」は、現代を舞台にしたFPSでキャンペーン自体は一定評価があるものの、グラフィックの粗さ・バグ・オンライン過疎などが足を引っ張り、全体的には凡作扱いされている作品 です。発売年 2011年 / スクウェア・エニックス -
エースコンバット アサルト・ホライゾン『エースコンバット アサルト・ホライゾン』は、2011年10月13日に発売されたPS3およびXbox 360用のフライトシューティングゲーム。
エースコンバットシリーズの第11作で、シリーズ初のクロスプラットフォームタイトル。
2013年にはEU向けにWindows版「Enhanced Edition」が発売された。
対象年齢は15歳以上となるCEROの評価を受けた初の作品。
ゲームのテーマは「Rebirth(再生)」で、リアルな世界観に基づいている。
クロスレンジアサルト(CRA)システムを搭載し、ドッグファイトや対地攻撃に新しい戦闘スタイルを導入。
ドッグファイトモード(DFM)は1対1の戦闘を強化し、特別なミサイル発射が可能。
エアストライクモード(ASM)は対地攻撃を行うための専用モードで、ミッション内での攻撃に特化。
ダメージ表現が強化され、機体や地形の破壊描写が詳細に設定されている。
ユーザーインターフェイスが刷新され、HUDやカメラアングルに多様性が生まれた。
スキルシステムにより、機体の性能を強化し、オンラインプレイでの共有も可能。
プレイヤー機のカラーカスタマイズが可能で、個性を出せる。
オンラインモード「首都攻防戦」では世界中の大都市を舞台に競い合う。
ストーリーは反政府軍とNATO連合軍の戦いを描いており、主人公はビショップ。
各国の軍隊を操作でき、実在の軍事ユニットが登場。
繊細なキャラクター設定があり、ビショップやその仲間たちの物語が展開される。
架空兵器は本編に登場せず、リアルな兵器が使用される。
合作による脚本が特徴で、著名な軍事作家らが参加している。
DLCにより新しい機体やマップが追加される予定。
作品のアップデートが行われ、オンライン機能が強化された。発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
スーパースクリブルノーツ備考:2014年5月20日以降はインターネット通信サービス終了
ゲーム内容
主人公マックスウェルの不思議なノートに言葉を書くと物体が現れる世界観
ステージごとのお題やヒントに沿ってアイテムを出し問題を解決
前作の基本を踏襲しつつ、形容詞で性質を加えて解法の幅を拡張
自由発想での解決と、お題に合う語を導く言葉当て的な要素の両立
システム・攻略要素
名詞に加え形容詞を付けて挙動や性質を変化させられる
例:小さな 飛行機、愛らしい クトゥルー などの組合せが可能
入力語が無い場合は近い語の候補リストから選択できる仕組み
ヒント機能を搭載し、詰まりにくい設計
一部ステージは「出したらクリア」寄りで操作や活用が最小限でも達成可能
日本語入力はマス目が小さく誤タッチが起きやすいとの指摘
日本語訳では検索に通らない語があり、英語入力の方が通る場面がある
音楽・サウンド・声優
テンポの良い軽快なBGMで発想を邪魔しない作り
ボイス要素は基本無し
一部環境で音量が小さいとの感想あり
評価
自分の言葉から世界が動く体験が高評価
形容詞追加でカオスな挙動や遊びの広がりを楽しめる
子どもへの創造力学習や語彙の刺激になるとの好意的な声
一方で、多数の名詞や形容詞が実質的な影響を持たず「出るだけ」と感じる場面あり
前作より解答自由度が下がったと感じる意見や、お題の読み取りづらさの不満も存在
日本語入力と語彙マッチの精度に起因するストレスが指摘される
総評
発想次第で解が増える唯一無二の仕組みは健在で、発明的な遊び心が魅力
形容詞システムで表現力は上がる一方、実効性の薄い語や厳格な判定で自由度を損ねる場面も
学びと遊びを両立した良作だが、日本語入力の扱いと判定の柔軟さが課題
前作が好き、創造的パズルが好き、親子で語彙を楽しみたい人に勧めやすい一本発売年 2011年 / コナミ -
JUST DANCE Wii発売年 2011年 / 任天堂 -
Paperbound発売年 2015年 / クロスファンクション -
神獄塔 メアリスケルター『神獄塔 メアリスケルター』は、コンパイルハートによるクロスメディアプロジェクト「電パイル」の作品。
ゲーム版は2016年10月13日にPlayStation Vita用として発売された。
原作小説は乙野四方字が執筆し、同年10月8日に刊行。
2018年には続編『神獄塔 メアリスケルター2』がPlayStation 4とNintendo Switch用に発売された。
最新作『神獄塔 メアリスケルターFinale』は2020年11月5日に発売。
物語は異形の怪物「メルヒェン」との戦いを描く。
主人公のジャックと幼馴染のアリスが中心のストーリー。
ゲームプレイは一人称視点の3DダンジョンRPG。
ダンジョンには様々なエリアがあり、拠点ではジョブ変更やアイテム購入ができる。
戦闘はターン制コマンドバトルで展開。
血式能力や「ジェイルボーナス」など独自のシステムが採用されている。
『2』では新エリアや新たなナイトメアが追加される。
作品間の時間軸は『2』→『1リメイク版』→『Finale』という流れ。
物語には多くのキャラクターが登場し、各々に物語が展開される。
『Finale』では新システム「ザッピングシステム」が導入され、複数の主人公を切り替えながら進める。
メルヒェンは人々を捕らえ、暴力的な支配を行う存在。
いくつかのキャラクターには特殊な「血式能力」がある。
シリーズにはお色気要素が取り入れられている。
キャラクターデザインは主にナナメダケイによる。
音楽も独自のテーマが設定され、物語の雰囲気を盛り上げている。発売年 2016年 / コンパイルハート -
プラスティック・メモリーズ『プラスティック・メモリーズ』は、2015年に放送された日本のアニメ作品で、制作は動画工房。
原作は林直孝で、元々は連作短編小説用に考案されたアイデア。
近未来の世界を舞台に、アンドロイド「ギフティア」が登場し、寿命を迎えるギフティアの回収を行う「ターミナルサービス課」が描かれる。
主人公水柿ツカサは、アンドロイド「アイラ」とともに働き、彼女の寿命が迫る中、心の交流を深めていくストーリー。
ギフティアは81,920時間(約9年4か月)で寿命を迎え、その後は機能停止し回収される。
ツカサはアイラとの最後の時間を大切に過ごす決意をし、彼女の回収に向き合うことになる。
アイラは感情表現が苦手なクールな性格で、過去に大切な経験から無表情になった。
作品は恋愛や別れをテーマにし、視聴者に感動を与える内容となっている。
キャラクター原案はokiura、音楽は横山克が担当。
アニメの成功に伴い、コミカライズやノベライズ、さらにはゲーム化も行われた。
ターミナルサービス課は、オーナーとの心のケアを重視し、他の支局と異なる業務方針を持つ。
ギフティアは、人間に対して感情や思い出を抱くが、契約満了が近づくと法律により回収が義務付けられている。
ワンダラーという概念も登場し、寿命を超えたギフティアは危険な存在になる。
関連作品にラジオや小説もあり、ファンから支持を受けている。
アニメは全13話で、本作は深い感情描写と切ないストーリーが特徴。発売年 2016年 / MAGES.(5pb.) -
戦国修羅SOUL基本無料。アイテム課金発売年 2016年 / ライオンズフィルム -
Rez Infinite発売年 2016年 / エンハンス -
THUMPER リズム・バイオレンスゲーム発売年 2016年 / Drool -
BattlezoneBattlezoneは2016年にRebellionによってリリースされたアーケードゲーム。
1980年のオリジナルゲームのリブート・リメイク作品。
PlayStation VRのローンチタイトルの一つとして2016年10月に発売。
プレイヤーはAI制御の敵と戦う一人称視点の戦車戦を体験。
協力 multiplayer モードおよびキャンペーン構造を備えている。
プレイは戦車のコックピット内の一人称視点で行う。
ゲームはVR向けに設計され、ゲームパッドで操作。
プレイヤーは難易度とキャンペーンの長さを選択して開始。
最大4人のプレイヤーがキャンペーンに参加可能。
各プレイヤーは自身の戦車を選び、その戦車でキャンペーンを通じて戦う。
手に入れたデータを使用して武器やアップグレードを購入。
敵のAIコアを破壊することがキャンペーンの目標。
マップは手続き的に生成された六角形のタイルで構成。
各タイルはバトルゾーン、供給ポイント、シールドジェネレーターなどが含まれる。
倒れたプレイヤーは他のプレイヤーに復活させられることが可能。
ゲームのポストローンチパッチで「クラシックモード」が追加。
「Battlezone: Gold Edition」として2018年5月に更新およびリリース。
ゴールドエディションには非VRサポートが追加され、ダウンロードコンテンツも含まれる。
Nintendo Switchポートも2018年11月にリリース。
発売時、ゲームは混合レビューを受けた。発売年 2016年 / Rebellion -
バットマン:アーカム VRゲームタイトル: Batman: Arkham VR
開発者: Rocksteady Studios
出版社: Warner Bros. Interactive Entertainment
プラットフォーム: PlayStation 4、Windows
発売日: 2016年10月11日(PS4)、2017年4月25日(Windows)
ジャンル: バーチャルリアリティーアドベンチャー
視点: 一人称視点
ストーリー: バットマンが仲間のナイトウィングとロビンの失踪を調査
ゲームプレイ: バットマンのガジェットを使った探索とパズル解決に重きを置く
戦闘要素なし: 過去のアーカムシリーズからの変更点
追加タスク: リドラーの挑戦を含む30の挑戦や、バットコンピュータのキャラクター情報
主要キャラクター: バットマン(ケビン・コンロイ)、ロビン、ナイトウィング、アルフレッド
敵キャラクター: ペンギン、キラークロック、ジョーカー
プレイヤーの移動: 瞬時移動のシステム
ゲームの感想: 短いプレイ時間とシンプルなゲームプレイで批評家から賛否分かれる
受賞歴: E3 2016のベストパズルゲーム、ベストVR体験賞など
プレイヤーの視覚: バットマンの視点から環境を見ることが可能
クラシックなバットマンのテーマに基づくストーリー
ゲームの舞台: アーカムシティとアーカムナイトの間の時系列
謎解き要素: ジョーカーの感染した血による精神的苦痛がテーマ
ショートゲームプレイに対する批評家の評価の分かれ
2017年にはPSVRの最大販売ゲームとして有名発売年 2016年 / ワーナー・ブラザーズ -
Until Dawn: Rush of BloodUntil Dawn: Rush of Bloodは、Supermassive Gamesが開発し、Sony Interactive Entertainmentが販売したVRシューティングゲーム。
2016年10月13日にPlayStation VR専用として世界でリリース。
Until Dawnの直接的なスピンオフで、プレイヤーはホラーテーマのローラーコースターに乗って敵を撃つ。
ゲームには7つの異なるローラーコースターがあり、異なるテーマが設定されている。
プレイヤーはカーニバルでのオペレーターDan T.の指示を受ける。
操作中にPsychoが出現し、プレイヤーをコースから外れさせる。
プレイヤーは様々な敵(Psycho、巨大なクモ、Wendigoなど)と戦う。
ゲーム中に幻覚が現れ、プレイヤーは妹たち(HannahとBeth)の幻を体験。
ゲームの終盤でDan T.と対峙し、彼を溶岩の中に突き落とすが、共に墜落する。
最後のレベルをクリア後、病院のシーンに移行し、Dan T.がプレイヤーに手当を行う。
Psychotic難易度をクリアすると、Until Dawnのシーンが表示され、プレイヤーがJoshua Washingtonであることが確認される。
ゲームはJoshの精神の中で繰り広げられる。
グラフィックと雰囲気は評価される一方、短さや単調さが批判される。
IGNやGameSpotなどのレビューでさまざまな評価が存在。
PlayStation Moveコントローラーの使用が好評。
2022年11月にスピリチュアルシークエルのThe Dark Pictures: Switchback VRの発表。
Rush of Bloodは、約1年後に新作VRゲームの一部としてPS VR2のラインナップに加わる。
ゲームは、流れるようなホラー体験に重点を置いている。
主要な敵はPsychoであり、Joshの内面的な集合体として機能している。発売年 2016年 / ソニー -
LEGO スター・ウォーズ/フォースの覚醒『レゴ スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を基にしたアクションアドベンチャーゲーム。
TT Fusionが開発、TT Gamesの『レゴ スター・ウォーズ』シリーズとして5作目。
2016年6月28日に多プラットフォームで発売(iOS, Windows, PS3, PS4, Xbox 360, Xbox One, 3DS, PS Vita, Wii U)。
OS X版は2016年6月30日に発売。
新要素として「マルチビルド」を導入、ブロックを再構築して進行する。
「ブラスターバトル」で物陰に隠れながら戦闘可能。
200以上のキャラクター登場(レイ、フィン、カイロ・レン、C-3POなど)。
舞台は惑星ジャクーやスターキラー基地。
映画の再現に加え、キャラクターのバックストーリーも挿入。
デラックス・エディションにはシーズンパスとフィンのミニフィギュアが付属。
PlayStation版は追加ダウンロードコンテンツが利用可能。
声優にはデイジー・リドリー、オスカー・アイザック、ハリソン・フォードなどが参加。
アクバー提督役はトム・ケインが担当。
ゲームはエンターテインメントブランドに関する新作として開発された。
世界で人気のあるゲームの一つとして認識されている。
一部の情報は発売前にリークされた。
映画の公式収録に基づく声優陣が充実。
ゲームを通じて新たな物語の要素が追加された。
多様なプラットフォームでのサポート。
ゲームのビジュアルやキャラクターデザインはレゴスタイル。発売年 2016年 / ワーナー・ブラザーズ -
RIGS Machine Combat LeagueRIGS: Mechanized Combat Leagueは2016年にリリースされたPSVR専用の一人称シューティングスポーツゲーム。
プレイヤーは「Rigs」と呼ばれる大型ロボットを操作し、未来のプロスポーツ競技に参加する。
ゲームは実在のロケーション(リオデジャネイロ、ドバイなど)を舞台にしたオープンアリーナで行われる。
マッチは5分間の2ハーフで構成され、6人が2チームに分かれて対戦する。
使用できる武器や能力を持つ4つのRigクラス(Sentinel, Hunter, Mirage, Tempest)があり、合計24体のRigが登場。
マッチタイプは「Team Takedown」「Power Slam」「Endzone」の3種類。
シングルプレイヤーキャンペーンとオンラインマルチプレイヤーモードがある。
オンラインマルチプレイヤーでは、対戦やカスタムマッチが可能。
スポンサーシップがあり、特定のタスクを達成することで報酬を得られる。
ゲームは概ね好評価で、Metacriticで78点の平均スコアを獲得。
プレイヤーがVRヘッドセットを使用して首を動かすことによる操作が好評。
ただし、マッチメイキングやロード時間の長さが批判されることも。
各Rigは異なる特性を持ち、プレイヤーは多様なプレイスタイルを楽しめる。
ゲームモードによる楽しさと共に、長時間プレイでの吐き気を訴えるレビューも存在。
PS VRの最初の優れたマルチプレイヤーゲームと見なされることもあった。発売年 2016年 / ソニー -
LEGO スター・ウォーズ/フォースの覚醒ゲーム名: レゴ スター・ウォーズ/フォースの覚醒
原作: 映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
開発会社: TT Fusion
シリーズ: レゴ スター・ウォーズシリーズの5作目
発売日: 2016年6月28日
発売プラットフォーム: iOS, Microsoft Windows, PlayStation 3, PlayStation 4, Xbox 360, Xbox One, ニンテンドー3DS, PlayStation Vita, Wii U
OS X版: Feral Interactiveにより2016年6月30日に発売
新要素:
- マルチビルド(壊したブロックを再構築する)
- ブラスターバトル(物陰に隠れながら敵と戦う)
プレイヤーキャラクター: 200以上(例: レイ、フィン、ハン・ソロなど)
舞台: 惑星ジャクー、スターキラー基地
ストーリー: 映画の再現に加え、『ジェダイの帰還』と『フォースの覚醒』間のエピソード
デラックス・エディション: シーズンパス、フィンのミニフィギュア付き
特典: PlayStation 3/4版の追加ダウンロードコンテンツ(例: ドロイド・キャラクター・パック)
声優陣には映画本編のキャストが多数参加
アクバー提督役: トム・ケインが担当
情報リーク: 2016年2月2日に発表前に流出
公式発表: 2016年2月上旬にワーナー・ブラザースより発表予定
ゲームはファンからの期待が高かった
キャラクターのバックストーリーがルーカスフィルムと協力して挿入されている発売年 2016年 / ワーナー・ブラザーズ -
サマーレッスン 宮本ひかり収録内容:基本ゲーム+追加4コンテンツ同梱パッケージ
想定体験:目の前にキャラクターが“いる”実在感を重視したVRコミュニケーション
ゲーム内容
主人公は家庭教師、教え子「宮本ひかり」と7日間を過ごす(基本パック)
レッスンや雑談、ちょっとしたイベントを重ね評価を目指す循環型
追加体験「セカンドフィール」で触感演出シチュエーションと衣装追加
追加体験「デイアウト」で高台の神社など屋外シーンのレッスンとイベント
エクストラ「喫茶店編」「花火大会編」でメイド服や浴衣シーンなど専用イベント
システム・攻略要素
1サイクルは短め、周回しステータスを引き継ぎ高評価(S)を狙う設計
会話選択やちょっとした反応でイベント分岐やリアクションが変化
立位での首・体の向きによる視線インタラクションに対応
プレイ範囲は固定座位・定点型(自由移動なし)
短時間×周回前提のコンパクトボリューム
音楽・サウンド・声優
生活音や環境音を含む近接感のある演出で“隣接感”を補強
ボイス中心の掛け合いでキャラクター性を提示
花火や屋外イベントでは環境音で没入感を強化
シーンごとにBGMと間合いの演出を調整
セリフパターンは周回で一部のバリエーションを確認可能
評価
実在感・近接感に高評価(VRの驚き、初期PS VR体験の代表格)
一方で総ボリュームは控えめ、繰り返し前提に賛否
画質や解像感、移動不可などの制約を指摘する声
価格対内容の受け止めはレビューで割れる傾向
VR入門・“体験させる”用途には強く勧める意見が多い
総評
「そこにいる感」を味わうためのVR特化コミュニケーション作品
周回で少しずつ反応や演出を拾っていく“鑑賞×触れ合い”型
大作的な遊び応えより“瞬間的な臨場体験”を重視
追加4コンテンツ同梱で代表的シーンをひと通り体験可能
PS VRを活かした“はじめての驚き”を求める人に最適な一本発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
LEGO スター・ウォーズ/フォースの覚醒『レゴ スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を元にしたアクションアドベンチャーゲーム。
開発はTT Fusionによる、TT Gamesの『レゴ スター・ウォーズ』シリーズの5作目。
2016年6月28日に複数のプラットフォームで発売された。
新要素「マルチビルド」と「ブラスターバトル」が追加されている。
200以上のキャラクターが登場し、惑星ジャクーやスターキラー基地が舞台。
物語は映画再現部分に加え、映画間のキャラクター背景も描かれている。
声優にデイジー・リドリー、オスカー・アイザック等、映画のキャストが参加。
デラックス・エディションにはシーズンパスとフィンのミニフィギュアが付属。
追加のダウンロードコンテンツも利用可能。
発売前に公式発表がリークされた。
音声は他の『スター・ウォーズ』ゲームの声優であるトム・ケインも担当している。発売年 2016年 / ワーナー・ブラザーズ -
ペーパーマリオ カラースプラッシュ『ペーパーマリオ カラースプラッシュ』は2016年10月13日に任天堂から発売されたWii U用ゲーム。
このゲームはペーパーマリオシリーズの第5作目で、テーマは「色」であり、色を使った仕掛けや謎解きが導入されている。
バトル要素は前作のシールからカードに変更され、全体的にペーパークラフトのようなデザインが引き継がれている。
プレイヤーはマリオとして、色を失ったキノピオの謎とイロドリアイランドの探索に挑む。
相棒はペンキー(Huey)で、ペンキの力を使って冒険を助ける。
クッパによる色抜けの影響で、住民や敵キャラクターも新たな役割がある。
各地にあるペンキスターを回収し、街やエリアの色を戻していく内容。
主要キャラクターにはマリオ、ペンキー、ルイージ、ピーチ姫、キノピオたちがいる。
『マリオカートシリーズ』と『スーパーマリオブラザーズ3』とのコラボレーション要素も含まれている。
敵バトルはターン制で、カードで攻撃を選択するシステムが採用されている。
各エリアでの色抜けの修復率を追跡し、100%まで達すると特典が得られる。
ブロックやフィールドの色抜けを修復しながら進行する必要がある。
アイテムには「小ペンキスター」「大ペンキスター」「ペンキ」などがあり、回復や手助けに使用される。
ストーリーの中でピーチ姫がクッパに捕らえられ、救出が焦点となる。
それぞれのエリアには特定のテーマやボスが存在し、冒険を彩る要素が豊富。
冒険の拠点はイロドリタウンで、色を戻していくことで進める範囲が広がる。
バトル中に敵のHPは色の抜け具合で判断される仕様がある。
特殊な「モノカード」を使用した攻撃も戦略の一部となる。
マリオの能力により新たな道を切り開く仕掛けが設けられている。
ゲームのグラフィックは全体に紙を使った独特のスタイルが特徴。発売年 2016年 / 任天堂 -
レゴ スター・ウォーズフォースの覚醒『レゴ スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を原作としたアクションアドベンチャーゲーム。
TT Fusionが開発し、TT Gamesのシリーズの5作目。
2016年6月28日に複数のプラットフォームで発売(iOS、Windows、PlayStation、Xbox、ニンテンドー)。
デラックス・エディションにはシーズンパスとフィンのミニフィギュアが特典。
200以上のキャラクターが登場、惑星ジャクーやスターキラー基地が舞台。
新要素として「マルチビルド」と「ブラスターバトル」が導入されている。
ルーカスフィルムの協力により、キャラクターのバックストーリーが補完されている。
主な声優にはデイジー・リドリーやハリソン・フォードなどが担当。
一部の情報は2016年2月にリークされた。
ゲームは映画の再現と新たなストーリーを組み合わせた内容。発売年 2016年 / ワーナー・ブラザーズ -
レゴ スター・ウォーズ/フォースの覚醒『レゴ スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は映画を原作としたアクションアドベンチャーゲーム。
開発はTT Fusion、発表はTT Gamesのシリーズとして5作目。
2016年6月28日に複数のプラットフォーム向けに発売(iOS、Windows、PlayStation、Xbox、ニンテンドー)。
新要素「マルチビルド」で建物を再構築するゲームプレイ。
「ブラスターバトル」により、隠れながら敵と戦うことが可能。
200以上のキャラクターが登場(例:レイ、フィン、ハン・ソロなど)。
舞台は惑星ジャクーやスターキラー基地など。
ルーカスフィルムの協力により、映画の再現やキャラクターのバックストーリーを挿入。
デラックス・エディションにはシーズンパスとフィンのミニフィギュアの特典付き。
追加ダウンロードコンテンツとして、キャラクターパックやボーナスレベルが利用可能。
声優は映画と同じキャスト(例:デイジー・リドリー、オスカー・アイザックなど)。
リーク情報は2016年2月に一部小売業者を通じて流出。
ゲームは映画の公式発表より前に情報が出回ることがあった。
複数のプラットフォームでの発売により、多くのユーザーがアクセス可能。
ルーカスフィルム提供のストーリー展開でファンの期待が高まる。
ゲームはエンターテインメントブランドとしての人気を反映。
様々な年齢層に親しまれるレゴスタイルが特徴。
未来のレゴゲームに影響を与える要素が含まれている。発売年 2016年 / ワーナー・ブラザーズ -
Catlateral Damage(にゃんこラテラル・ダメージ)発売年 2016年 / Fire Hose Games -
レイヤーズ・オブ・フィアー「Layers of Fear」は、Bloober Teamが開発した心理ホラーアドベンチャーゲーム。
2016年2月にLinux、Windows、macOS、PS4、およびXbox One向けにリリース。
プレイヤーは、精神的に不安定な画家を操作し、彼の過去の秘密を明らかにするヴィクトリア朝の館を探索。
ゲームは一人称視点で展開され、ストーリー重視のパズル解決と探索が中心。
2016年には「Layers of Fear: Inheritance」がリリースされ、画家の娘を操作。
2018年にはNintendo Switch向けに「Layers of Fear: Legacy」が登場し、DLCを追加。
2019年には続編「Layers of Fear 2」が発表され、同年5月にリリース。
2023年には新たな続編も発表され、プレイヤーは再びアーティストを操作。
ゲーム内での環境の変化によって、パズルの解決やジャンプスケアがある。
物語は第一次世界大戦後のイギリスを背景に、画家の家庭と精神状態の変化を描く。
画家の妻は事故により重傷を負い、彼の精神的健康が悪化、最終的には自殺。
画家は妻の遺体の一部を用いて「最後の作品」を作ろうとする。
プレイヤーの選択によって異なるエンディングが存在する(例:自己満足の達成、火災によるスタジオの焼失)。
「Inheritance」DLCでは、娘が家に戻り、過去を再体験。
ゲームは”P.T.”に影響を受け、物語や環境の変化が強調されている。
2023年にはUnreal Engine 5を使用したリメイクが発表。
批評家からはストーリーや雰囲気の評価が高いが、一部はゲームの緊張感に欠けると指摘。
グラフィックやアートスタイルが評価されている。
ゲームはUnityエンジンを使用して開発。発売年 2016年 / インターグロー -
アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューションタイトル: 『アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション』
発売日: 2016年10月13日
プラットフォーム: PlayStation VR専用
発表: 2016年7月7日、ニコニコ生放送にて
初のアイドルマスターシリーズのVR対応作品
舞浜アンフィシアターを舞台に最大9人のアイドルがライブを実施
プレイヤーはPS Moveでコンサートライトを振り、参加感を提供
席や方向によって映像や音声が変わる鑑賞体験
初期収録楽曲は3曲
2017年7月時点で30人のアイドルが登場
EDIT LIVEモードによりアイドルを自由に編成可能
追加DLCによって183人のオリジナルアイドルが使用可能
楽曲は「お願い!シンデレラ」や「Yes! Party Time!!」など
モブキャラクターの配置でリアリティを向上
アイドルのポリゴン数を増加、衣装のデザインも工夫
インターフェースは「シンデレラガールズ」に近い形式
体験したユーザーからはライブ感を評価
観客やステージのバリエーションに関する要望も
開発初期はOculus Riftで検証、最終的にはUnity使用
音楽に合わせて振動する振動パッド対応
プレイヤーはサイリウムを手に持つことができる発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
THE PLAYROOM VR発売年 2016年 / ソニー -
Fly to KUMA発売年 2016年 / コロプラ -
初音ミク VRフューチャーライブ 1st Stage発売年 2016年 / セガ -
KITCHEN発売年 2016年 / カプコン -
ライズ オブ ザ トゥームレイダー『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』は2015年リリースのサバイバルアクションゲーム。
『トゥームレイダー』シリーズのリブート作品の続編。
Xbox OneとXbox 360での専属契約により、最初はこれらのプラットフォームのみで発売。
2015年11月10日に北米、11月12日に日本でXbox版が発売。
Microsoftが時限的独占契約を発表し、後にPS4とPC版も登場。
PS4版は2016年10月13日、日本で発売。
PS4版にはVR対応の新コンテンツ「一族の系譜」が含まれる。
主人公ララ・クロフトは考古学者で、不死の秘密を追い求める冒険を行う。
物語の舞台はシリアとシベリアのウラル山脈。
ララは仲間のジョナとともに冒険を続ける。
謎の組織「トリニティ」との戦いが物語の重要な要素。
ジェイコブは地熱谷の指導者であり、不老の存在。
神秘の源は人々に不死の力を与えると言われる。
最終的にララは神秘の源を破壊し、不老の存在であるジェイコブも命を落とす。
ソフィアはジェイコブの娘で、物語を通じてララと共闘する。
コンスタンティンはトリニティの幹部で、ラスボスとして登場。
アナはクロフト卿の元助手でトリニティのスパイ。
物語は父親クロフト卿の遺志を継ぐ形で進んでいく。
ゲームは贈賞に値し、2016年のゴールデンジョイスティックアワードでXboxゲームオブジイヤーを受賞。
リブートシリーズは『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』で完結。発売年 2016年 / スクウェア・エニックス -
PlayStation VR Worlds『PlayStation VR Worlds』は2016年にリリースされたPS4向けのVRゲームコンピレーション。
発売日は2016年10月10日で、PlayStation VRのローンチタイトルの一つ。
5つの異なる体験が含まれ、スポーツゲームから一人称シューティングゲームまで多様。
批評家からは賛否が分かれ、ロンドンハイスト体験には好評だが、初期価格と短さが批判された。
各体験には異なるプレイモードがあり、例として以下がある:
- Danger Ball:未来のスポーツゲームで、ボールを壁にヒットする。
- London Heist:マフィアがダイヤを盗む一人称シューティング。
- Ocean Descent:海の深層を探索するシミュレーションゲーム。
- Scavenger’s Odyssey:宇宙でエイリアンを撃退するアクションゲーム。
- VR Luge:ストリートルージュのレースゲーム。
ゲームはロンドンスタジオによって開発され、2016年3月15日に正式発表された。
Ocean Descent、ロンドンハイスト、VRルージュはテクノロジーデモから発展した。
プレイステーションムーブコントローラーをサポートするのはロンドンハイストのみ。
サウンドデザインが難しかったと作曲家が述べている。
ゲームはミックスされたレビューを受け、特にロンドンハイストが評価された。
Ocean Descentは「受動的」な体験とも言われた。
Scavenger’s Odysseyは乗り物酔いを引き起こすと批判された。
リプレイ性が低く、高価な価格設定が問題視された。
ロンドンハイストのアイデアは、2019年にリリースされた『Blood & Truth』に発展した。
ゲーム内の要素は他の作品のイースターエッグとして参照されたこともある。発売年 2016年 / ソニー -
The Metronomicon: Slay the Dance Floorゲーム名: The Metronomicon: Slay the Dance Floor
開発者: アメリカのインディースタジオPuuba
初リリース日: 2016年9月29日(WindowsとmacOS)
拡張リリース日: 2017年8月30日(PS4とXbox One)
ゲームジャンル: リズムゲームとロールプレイングゲームの要素を組み合わせ
プレイヤーは4人のヒーローチームを操作
戦闘中、プレイヤーは音楽のビートに合わせてノートを叩く
ヒーローはリズムシーケンスを完成させて魔法や能力を発動
モンスターは画面右側に出現し、音楽に合わせて移動
プレイヤーはトラックを切り替えながら攻撃や防御を行う
リリース後の新要素: 新キャラクター、パッシブ能力、エンドレスモード、協力プレイ
ストーリー: ダンスアカデミーのヒーローたちがパーティで怪物を退治
ゲームの評価: Metacriticで7.9/10、Gamerankingsで81.50%
音楽ジャンル: エレクトロニックとインディーロック
プレイヤーはリズムゲームの要素で戦闘を進める
攻撃は曲の進行に応じて行われる
世界中に危険なダンスパーティが出現中
ヒーローたちは謎の音楽侵略の原因を探る
ゲームは協力オプションを含む
各レベルでさまざまな敵と戦う
新しいゲームモードが追加されたことで再プレイ価値が向上発売年 2017年 / アクパラ・ゲームス -
Lumione発売年 2021年 / パーフェクト・ワールド -
Catty & Batty: The Spirit Guide発売年 2021年 / Sometimes You -
Immortus Temporus発売年 2021年 / eastasiasoft -
Aeon Must Die!発売年 2021年 / Focus Home Interactive -
Atari Mania発売年 2022年 / アタリ -
Billiard: Classic 8 Ball Pool発売年 2022年 / Megame Studio -
Bus Simulator City Rideゲームタイトル: Bus Simulator City Ride
開発: Stillalive Studios
発売元: Astragon Entertainment
リリース日: 2022年10月13日
対応プラットフォーム: Android, iOS, Nintendo Switch
設定都市: Havensburg(北欧の都市にインスパイアされた架空の都市)
使用バス: 10種類のライセンスバス(Alexander Dennis, Blue Bird, Setra, Vicinity Motor など)
グラフィック: リアルな3Dグラフィックによるバス運転体験
ゲームの発表日: 2022年6月2日
電子機器向けの簡略版として設計されている
事前予約が2022年9月15日に開始
重要な進展とリリース情報が公式ウェブサイトで告知されている発売年 2022年 / Astragon Entertainment -
LEGO Bricktales - レゴ・ブリックテールズ『Lego Bricktales』はClockStone Studioが開発し、Thunderful Publishingが発行したパズルアドベンチャーゲーム。
2022年10月12日に多くのプラットフォーム向けにリリースされ、2023年4月27日にはAndroidとiOS向けのバージョンが登場。
2023年12月7日にはMeta Quest 2、3、Pro向けにバーチャル/ミックスリアリティ版がリリースされた。
プレイヤーは5つのユニークなダイオラマバイオームを探索し、レゴミニフィギュアを助けるパズルを解く。
サンドボックスモードでは、プレイヤーが自分のレゴ建物や車両を作成できる。
主なストーリーは、プレイヤーが発明家の祖父を助けて遊園地を復活させるという内容。
ゲームは一般的には肯定的なレビューを受けており、一部プラットフォームでは「賛否が分かれる」と評価された。
IGNは7点を与え、カメラ操作の限界を指摘した。
GameSpotは8点を与え、LEGOの創造性を楽しむ要素を評価した。
DLCとして「イースターコンテンツ」と「サマーコンテンツ」が追加され、それぞれ特別なダイオラマとストーリーが含まれている。
一部レビューでは、カメラの使いづらさが指摘され、クリエイティビティに影響を与えることが示唆された。
評価はプラットフォームによって異なり、PC版やMeta Quest版が特に好評。
ゲームのデザインは視覚的に美しく、パズルが巧妙であると評価されている。
LEGOの過去の作品と比べて、よりリラックスした建設体験を提供している。
プレイヤーは創造的な解決策を試みることを奨励される環境で楽しむことができる。
異なるレビュアーによる評価は、最大で9点から最低で3点まで幅がある。
ゲームの主な魅力は、自由な建設とパズル解決の組み合わせである。
開発にはLEGO Builder’s Journeyのクリエイターからのインスピレーションも受けている。
制作にはUnityエンジンが使用されている。
ゲームは新旧のレゴファンに対して魅力的な要素を提供している。発売年 2022年 / Thunderful -
Paradise Marsh発売年 2022年 / Etienne Trudeau -
Pretty Girls Escape発売年 2022年 / eastasiasoft -
ドラゴンボール ザ ブレイカーズ スペシャルエディションゲーム内容
ドラゴンボール初の非対称型対戦アクションゲーム
プレイヤーは「サバイバー(一般人)」と「レイダー(敵キャラ)」に分かれて対戦
舞台は「時の綻び」によって崩壊した空間
サバイバーは「超タイムマシン」で脱出を目指す
レイダーは進化型の強敵(例:フリーザ、セルなど)としてサバイバーを追い詰める
最大7人のサバイバー vs 1人のレイダーで対戦
特徴・要素
スキル・アイテムを駆使して逃げる or 一時的に対抗可能
超戦士の力を借りられる「トランスボール」要素あり
スキンでブルマやウーロンなどのキャラになれる
アバターカスタマイズが充実(髪型・服装など)
「ゼノバース2」との連動機能あり(同アバター使用可)
継続的なアップデートが予定されており、今後も新要素追加あり
スペシャルエディション内容
衣装:スカジャン(ミッドナイト)、スキニーデニム(黒)、スリッポン(グレー)
アクセサリ:カジュアルウォッチ(黒)
勝利ポーズ:「両手でグッド」
乗り物スキン:「ドラゴン(黄)」
早期購入特典:人造人間18号トランスボール(壁蹴り+必殺技)+青スカウター
ユーザーレビュー傾向
「慣れれば面白い」「奥深い」と好意的な評価多数
一方で「マッチングが遅い」「操作性に難あり」との不満も
サバイバーが強すぎる/バランスが悪いという意見あり
キーコンフィグが不自由で操作性に課題ありとの指摘
通信切断やラグが課題として報告されている
プレイヤースキル(PS)に大きく依存する仕様発売年 2022年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Space Roguelike Adventure発売年 2022年 / ChiliDog Interactive -
Warpips発売年 2022年 / Daedalic Entertainment -
Witchcrafty発売年 2022年 / Sometimes You -
Zombies Killer Machine - Car Games,Driving,Dead Mechanic Simulator発売年 2022年 / Midnight Works -
アタッカーちゃん!発売年 2022年 / kido -
シャーロック・ホームズとバスカヴィル家の犬発売年 2022年 / Frogwares -
テンプ・ゼロ発売年 2022年 / Alexandre Kadri -
ブラッドウォッシュ発売年 2022年 / Puppet Combo -
ドラゴンボール ザ ブレイカーズ■ ゲーム内容・システム
サバイバー(一般人)7人 vs レイダー(DBの悪役)1人の対戦構成
勝利条件:
サバイバー:起動キー設置 → 超タイムマシン起動 or レイダー討伐
レイダー:超タイムマシン破壊 or サバイバー全滅
サバイバーは「ドラゴンチェンジ」で一時的に戦闘力を得られる
ドラゴンボール7つ集めると神龍召喚 → 強力な姿へ変身可能
レイダーも神龍を呼べるなど駆け引き要素あり
■ 良い点
ドラゴンボール原作の世界観で非ホラー系の非対称型対戦を楽しめる
初心者でも遊びやすい操作性(ロックオン攻撃、簡単コンボ)
初期スキル(グラップリング、変化など)が強力で逃げやすい
ガチャ用通貨は無制限に取得可能(プレイ時間に応じて)
レイダーのボイス演出やセリフがファン心をくすぐる
「討伐勝利」が可能で、脱出以外の勝ち筋も存在
知人と遊ぶと連携プレイの爽快感が強まる
■ 問題点・不満点
マッチングの偏り・遅さ(特にPS4版は5分以上待つことも)
プレイヤーレベルの差が激しい(初心者と上級者の混在)
レイダー側が経験を積みにくく成長しづらい
サバイバー側の移動スキルが強力でバランスが悪い
レイダーのキャラ格差が激しい(特にセル・ブウが弱め)
野良プレイでは味方の質に大きく左右される
課金ガチャに天井なし、ピックアップもなし
無課金でも遊べるが、欲しいスキルの獲得が困難
一部スキルは課金強者が有利=ペイトゥウィン傾向あり
定価販売制(基本無料ではない)で新規参入の壁が高め
■ 総評
アイデアとコンセプトは好評で、DBファンには特に魅力的
一方で、マッチング・バランス・課金設計に粗さあり
継続運営型タイトルだが、改善が遅れると過疎リスクが高い
固定メンバーでのプレイが楽しめるが、野良はストレスになりやすい発売年 2022年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ブロークン・ユニバース:タワーディフェンス発売年 2022年 / RedDeerGames -
ボクらのファンタジークエスト発売年 2022年 / SAT-BOX -
ルート ボックス シミュレーター アニメ ガールズ発売年 2022年 / EpiXR Games -
レキ発売年 2022年 / RedDeerGames -
異世界最強勇者の悲恋物語 - Isekai Tragic Love -発売年 2022年 / サイバーステップ -
The Witch's House MV『The Witch’s House MV』は日本の開発者Fummyが制作したパズルホラーゲーム。
RPG Maker MVエンジンを使用しており、2018年10月31日にWindowsとmacOS向けにリリース。
2022年10月にはNintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One向けに移植された。
元のゲーム『The Witch’s House』は2012年にRPG Maker VXで無料でリリース。
プレイヤーはViolaという13歳の少女を操作し、魔女エレンの家から脱出するのが目的。
ゲーム内には複雑な謎解きや怖い雰囲気、ジャンプスケアが含まれる。
プレイヤーは鳥瞰視点で16ビットグラフィックを使用してゲームを進める。
黒い話す猫が登場し、セーブポイントやガイド的存在となる。
ゲームには複数のエンディングがあり、プレイヤーの選択によって結末が変わる。
エレンは未知の病気に悩まされ、両親に見捨てられた魔女。
黒猫は実は悪魔であり、エレンに魔法の力を与えた。
エレンがViolaの体を奪おうとするシナリオも存在。
Fummyはエレンの前日譚に関するライトノベルを2013年に発表。
ライトノベルは漫画化され、2017年から2018年にかけて連載された。
mangaは英語版も出版されており、アメリカの出版社Yen Pressがライセンスを取得。
ゲームデザインにおいて2012年リリースの『Ib』から影響を受けたとFummyが語る。
ゲームはキーボードで操作。プレイヤーの関与が限定され、エンディングまで無反応。
謎解きの途中で家の背後にあるストーリーが明かされる。
公式ウェブサイトや日本語の情報が提供されている。発売年 2022年 / DANGEN Entertainment -
APICOAPICOは2022年にリリースされた2Dの養蜂シミュレーションゲーム。
開発はTNgineers、発行はWhitethorn Games。
2022年5月20日、世界ビーの日に合わせてリリース。
プレイヤーは探索と交配を通じて世界中の蜂の種を発見していく。
ゲームプレイには、遺伝学や生物学が重要な役割を果たす。
蜂の保護もゲームのメカニクスに組み込まれており、新種を野生に戻すことが報われる。
複数のメニューを同時に開けるシステムが特徴的で、各メニューにはクラフトミニゲームがある。
開発者はリラックスできるゲーム体験を重視しており、失敗することがない。
売上の一部は養蜂慈善団体に寄付される。
デモ版は2020年9月にSteamでリリースされ、その後もアップデートが行われている。
Whitethorn Gamesとの提携は2021年1月に決定された。
ゲームエンジンはJavaScriptからGameMaker Studioに移行。
Nintendo Switch, PS4, PS5, Xbox One, Xbox Series X/S向けにリリースされている。
今後のアップデートは3つの名前で発表されている。
アップデート内容には孤立蜂や蝶、海のコンテンツが含まれている。
最初のアップデートは2022年11月12日にPC向けにリリースされた。
最後のアップデートは全コンソール向けに統合される予定。
音楽はドイツの作曲家Mothenseによる。
ゲームデザインは、ユーザーインターフェイスの管理にも焦点を当てている。
開発はUKのインディー開発チームによって行われている。発売年 2022年 / Whitethorn Digital -
ポリトピア発売年 2022年 / Midjiwan -
神業 盗来 ーKAMIWAZA TOURAIー基本情報
タイトルは「神業 盗来 -KAMIWAZA TOURAI-」で、Nintendo Switch向けのステルス泥棒アクションゲーム。
2006年発売の「神業 -KAMIWAZA-」を現行機向けに復活させた作品で、Switch版は2022年10月13日に発売された。
主人公は義賊として盗みを働く男「海老三」。
ゲーム内容
舞台は江戸末期で、若き盗賊だった海老三は義賊集団「銀鴉衆」の仲間が屋敷の住人を殺害する姿を目撃する。
海老三は屋敷で出会った少女すずなを守るため盗賊の道を離れ、大工として彼女を育てながら暮らしていた。
10年後、すずなが重い病にかかり高価な薬が必要となったため、海老三は再び泥棒稼業に戻る。
兄貴分の藍之助と義賊「藍三団」を結成し、娘や貧しい民衆のために盗みを重ねていく。
プレイヤーの盗み方や行動によって、周囲の人々からの評価にも影響が生じる。
システム・攻略要素
敵や住人に気付かれないよう接近し、さまざまな物を盗み出すステルスアクションが基本となる。
ジャストステルスなどの特殊なステルス操作を使い、見つかる寸前の状況を切り抜けることができる。
貧しい人々のために盗品を民箱へ入れるなど、義賊として行動する要素がある。
村人から支持されている店で盗みを行うと、人々からの評価が下がるなど行動に対する反応も用意されている。
Switch版では盗めるアイテムが光って表示されるようになり、対象を判別しやすくなっている。
画面上にマップが表示されるようになり、探索時の利便性が向上している。
任務中でなければ自宅や盗人乃湯へファストトラベルできる。
PS2版と比べてロード時間が短縮され、遊びやすさが改善されているという意見がある。
周回プレイでは腕前など一部の要素を次の周回へ持ち越せる。
音楽・サウンド・声優
レビューでは、PS2版で使用されていた藤原啓治の音声がそのまま収録されている点を喜ぶ意見がある。
評価
PS2版から細かな改善が加えられ、ファストトラベルやマップ表示などによって遊びやすくなったと評価されている。
盗みの対象や住民の反応など細かな作り込みがあり、独特の世界観やユーモアを楽しめるという意見がある。
アイテム収集や依頼を繰り返すゲーム性には中毒性がある一方、お使い的な作業を苦手とする人には向きにくいとの指摘がある。
アイテム一覧の並び替えなど、収集要素の使い勝手には改善の余地があるという意見がある。
ジャストステルスは操作によって意図せず発動しやすく、通常のステルス操作との使い分けが必要という指摘がある。
敵に発見されることのリスクが比較的小さく、本格的な潜入ゲームを期待するとステルス性が物足りなく感じるという意見もある。
Switch版でもまれにフリーズ後のエラーが発生したというレビューがある。
総評
江戸末期を舞台に、盗み、ステルス、義賊としての行動、住民からの評価を組み合わせた個性的な泥棒アクションゲーム。
Switch版では操作や移動の利便性が改善されており、作業的な依頼や独特のステルス性を含めた昔ながらのゲーム性を楽しめる作品となっている。発売年 2022年 / アクワイア -
ドラゴンボール ザ ブレイカーズプレイ人数:オンラインマルチプレイ(2~8人)
クロスプラットフォームマルチプレイ対応
Xboxクラウドセーブ / 実績対応
オンライン専用(オフラインはチュートリアル・練習モードのみ)
ゲーム内容
非対称対戦形式:1人のレイダー vs 7人のサバイバー
サバイバー:戦闘力5の一般市民として「時の綻び」から脱出を目指す
レイダー:フリーザ、セル、魔人ブウ、ブロリーなどが参戦
サバイバーの勝利条件:
超タイムマシンを起動する
レイダーを撃退する(チェンジパワーで超戦士に変身)
個人用タイムマシンで脱出する
レイダーの目的:サバイバーの全滅・脱出阻止
サバイバーの行動手段:探索・ガジェット活用(ワイヤー移動、トランポリン、煙幕など)
レイダーの進化:敵や民間人を倒して形態進化(例:セル=幼虫→完全体)
フリーザの特徴:スカウターや「ザーボン」「ドドリア」を使いサバイバーを索敵・攻撃
特殊アイテム:ドラゴンボールを7つ集めれば神龍を召喚可能
マップ要素:エリア破壊で行動範囲を狭められる
シーズン制アップデート:セル&セルジュニア、魔人ブウ(孫悟飯吸収)、ブロリー(Z)など追加レイダーあり
評価
非対称型としては珍しい「ドラゴンボール」題材で新鮮さあり
レイダーの圧倒的強さとサバイバーの弱さの対比がユニーク
サバイバー撃破時の「戦闘力5だから仕方ない」納得感が演出されている
従来の非対称対戦より明るい雰囲気で敷居が低い
一方で、ソロプレイ要素は乏しくオンライン依存度が高い
バランスはアップデートで調整されているが、レイダー有利に感じる場面もある
総評
ドラゴンボールの世界観を活かした「脱出劇」スタイルの新感覚マルチ対戦ゲーム
サバイバーは緊張感あるステルス・協力プレイを楽しめる
レイダーは圧倒的火力でサバイバーを追い詰める爽快感が魅力
原作再現要素(進化、スカウター、神龍召喚など)がファン心をくすぐる
非対称対戦ジャンルとして独自色が強く、DBファンにもオンライン対戦ファンにもおすすめ発売年 2022年 / バンダイナムコエンターテインメント -
魔女の家MV発売年 2022年 / DANGEN Entertainment -
LEGO Bricktales(レゴ・ブリックテールズ)発売年 2022年 / Thunderful -
Warpips発売年 2022年 / Daedalic Entertainment -
Fueled Up発売年 2022年 / Fireline Games -
ドラゴンボール ザ ブレイカーズ スペシャルエディションジャンルは非対称型オンラインアクション
ドラゴンボール初の非対称対戦ゲーム
スペシャルエディションは衣装や演出特典を収録
ゲーム内容
一般市民の「サバイバー」と強敵「レイダー」に分かれて対戦
舞台は時の綻びに閉じ込められた異常空間
サバイバーは協力して脱出を目指す
レイダーは進化しながら全滅を狙う
ドラゴンボール世界の圧倒的戦力差を体験できる
システム・攻略要素
基本はオンラインマルチプレイ専用
サバイバーは逃走、探索、救助が中心
レイダーはフリーザ、セル、魔人ブウなどが登場
ガチャによるスキル取得要素あり
アバター作成とカスタマイズが可能
勝敗とは別に脱出成功による満足感が残る設計
発売後もアップデートで調整や追加要素あり
音楽・サウンド・声優
原作アニメを意識したBGMと効果音
キャラクターごとのボイス演出を収録
未来トランクスによるナビゲーション演出あり
評価
非対称ゲームとしての設計は高く評価されている
協力と緊張感のバランスが楽しいとの声が多い
ガチャ要素やバランス調整には賛否あり
初心者には難しく感じるという意見もある
総評
ドラゴンボールの世界観を活かした異色作
対戦型マルチプレイが好きな人向け
継続アップデート前提で遊ぶタイトル発売年 2022年 / バンダイナムコエンターテインメント -
サクラ・エイリアン1 ~宇宙からの来訪者~発売年 2023年 / Gamuzumi -
アルファディアI&II発売年 2023年 / ケムコ -
TRANSFORMERS: EARTHSPARK - Expedition発売年 2023年 / Outright Games -
アルファディア1&2発売年 2023年 / ケムコ
Hot Item 最近反応があった作品
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EX人生ゲームグラフィック:『DX人生ゲーム4』と同じで進化なし
キャラ作成:納得できるキャラを作ってプレイ
恋人候補作成:通常モードを数周しないと解放されない
システムの変化:マップの3D化、ミニゲーム変更、音声演出追加
テンポの悪さ:マスの音声再生、カメラ演出、ロードの長さ
3D酔いの可能性:マップ切り替え時のカメラ演出が不要
恋愛要素:99%でもプロポーズしてくれないキャラがいる
結婚システム:高校生でも結婚可能
家系システム:数世代にわたりスキルを伝承可能
イベントの豊富さ:キャラ作成やストーリー展開が楽しい
ミニゲーム:種類が多く、対戦時に盛り上がる
一発逆転要素が少ない:最後の大逆転が難しい
ロード時間の長さ:テンポを悪くしている要因
プレイスタイル:1人プレイには向かず、複数人プレイ推奨
ゲームバランス:パラメータのバランスが悪く、待ち時間が長い
クエストモード:一人用で、CPU相手のテンポが遅い
メッセージスキップなし:ストレスが溜まりやすい
マップのバリエーションが少ない:繰り返し感が強い
イベントのナンセンスさ:好みが分かれる
中古価格の高さ:今でも高値で取引される
ファミリー向け:家族や友人と遊ぶには最適
人生の振り返り演出:エンディングの紙芝居が面白い
昔の作品との比較:『人生ゲーム3』と大きな違いなし
DX5のほうが好評:PS版DX5の要素が好まれる
恋人候補の質:微妙なキャラが多く、妥協を強いられる
簡単操作:初心者でもすぐに遊べる
戦略性が低い:運要素が強く、気軽に楽しめる
家系図作成の時間:長時間のプレイが必要
専用コントローラーの良さ:人生ゲームらしさを演出
全体評価:良作ではあるが、テンポの悪さが難点発売年 2002年 / タカラ -
機動戦士ガンダム00アニメ『機動戦士ガンダム00』1stシーズン前半をベースにした3Dアクションゲーム
プレイヤーが操作可能なガンダムは初期4機+隠し2機、計6機
各機体に個性があり、特にヴァーチェのバズーカが高威力で爽快感あり
操作はシンプルで、初心者でも比較的扱いやすい
方向キー+ボタン操作で移動、攻撃、回避、ロックオンなどを行う
グラフィックはDSとしては健闘しており、処理落ちなしで快適
アニメ同様のBGMとボイスが挿入され、雰囲気が再現されている
一部キャラ間のオリジナル会話も存在する
ミッションは多めだが内容が単調で反復要素が強い
ストーリーモードは第1期の中盤までで、ボリュームは少なめ
ミッションを自由に選び直す機能はなく、再プレイに不便
難易度設定がないため、プレイヤーによっては簡単・難しいと評価が分かれる
トランザムシステムが未実装(アニメ後半要素のため)
ロード時間はほぼ皆無でテンポ良く遊べる
レーダー非搭載で敵の位置把握が難しく、視界外から攻撃されやすい
射撃と近接攻撃の切り替えがやや遅く操作性に難あり
ガンプラナビモード搭載だが内容は薄く、実用性に乏しい
スローネ機が登場するが、使用は不可
地形破壊や太陽の反射表現など演出面に力が入っている
セーブはミッション外ならいつでも可能で便利
複数エンディングがあるが、やりこみ要素としては物足りない
対戦機能がなく、1人用に限定されている点はマイナス
DSで初のOOゲームとしてファンには貴重な一本
PSPやPS2と比べるとボリュームや機体数では見劣りする
1日でクリア可能な短さだが、テンポの良いアクション性は評価されている
操作性・スピード感・演出面は高評価だが、ボリューム不足が全体評価を下げている
中古では1000円前後と安価なため、価格次第で満足度は変わる発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
オウバードフォース『オウバードフォース』はバンダイが発売した3次元戦術級シミュレーションゲーム。
続編『オウバードフォースアフター』が存在する。
ターン制のウォー・シミュレーションゲーム。
3D空間シミュレーションで、立方体マップでユニットを操作。
敵AIやオーケストラサウンドが評価されている。
操作性に難があり、キャンセルや途中セーブができない。
ミッションクリアに2時間以上かかる場合がある。
舞台はエレミア星系で、小国デュミナスと大国デトロワ連邦の対立が中心。
デュミナスはデトロワの圧倒的な軍事力に対抗し、善戦するが、首都が陥落。
残党はデュミナス解放軍として反抗運動を開始。
国際社会を模した星系法や宇宙空間での戦闘が特徴。
プレイヤーはデュミナス解放軍の指揮官としてミッションを遂行。
各ミッションで敵の殲滅や特定エリア侵攻などが目的。
戦闘はターン制で、ユニットの移動と攻撃を行う。
ユニットにはレベルや経験値が設定されており、育成要素がある。
シールド値や武装の特性が戦闘に影響を与える。
武器の選択や射程により戦略が変わる。
敵と友軍のユニットレベルはプレイヤーのレベルに依存。
ユニット名のエディット機能があり、続編に引き継ぐことができる。
登場キャラクターとして、男性・女性の艦長や副官、敵将などがいる。発売年 1996年 / バンダイ -
NARUTO -ナルト- 最強忍者大結集3 for DS発売日は2005年4月21日、タカラトミー発売のアクションゲーム
GBAからDSに移行したシリーズ3作目、DSならではのギミックを多数搭載
メインキャラ1人+サポートキャラ2人を選択してステージ攻略
チャクラ練りはタッチペン操作、DSマイクへの息吹きで火遁発動などDS独自要素あり
全7章構成のステージ制、最後は大蛇丸がラスボス
ステージ中のギミック(足場渡りなど)が難関で、アクション苦手な層にはやや厳しい
必殺技(奥義)は下画面タッチ1回で発動、チャクラ回復も早く連発可能
DS版独自の「顔岩落書き」などミニ要素あり
ロック・リー、ネジが使用可能などプレイアブルキャラ追加
一部ボス(カブト、大蛇丸など)の体力が異常に高くバランスが悪いとの声あり
敵に攻撃されると即穴落ち→即死のステージ多数、理不尽との指摘
高所着地で硬直するバグ的仕様も存在
ステージに崩れる足場があり、動けずそのまま死亡する場面も
ジャンプ中に敵に狙われると避けようがないことが多い
サポート奥義が一部ボス戦では使用不可になるなど不親切設計も
DSの解像度に対してグラフィックが粗く、GBA以下と感じる意見も
操作性が不評:ジャンプA、ダッシュB+方向、攻撃Y、武器Xと複雑で使いにくい
武器は1発食らうだけで消失する仕様、罠も多く使い所が難しい
奥義は接触判定式で、発動までに敵に妨害されやすい
ストーリーは短め、1日でクリアできるとのレビューも
一部ユーザーは / 「アドバンスの劣化版」 / と評している
通信対戦が非対応で対戦プレイ要素なし
ナルトファン・原作ファン向けとしては演出面で満足度はそこそこ
難易度はGBA版より大幅に上がっている(一部ではスペランカー級とも)
初心者・子どもにはやや難しく不親切との声多数
全体的に操作性・判定・ステージ構成にクセがあり、爽快感に欠ける印象
クリア後のご褒美要素(お楽しみ)ありとの報告も一部に存在
演出やBGMは評価されており、雰囲気作りは及第点
しかしステージ数が少なく、繰り返し遊ぶ動機に欠ける
ファンなら抑えておいてもよいが、アクションゲームとしては賛否あり発売年 2005年 / トミー -
ポケモンコロシアム『ポケモンコロシアム』は2003年11月21日に発売されたゲームキューブ用ロールプレイングゲーム。
ゲームには「対戦モード」と「シナリオモード」の2つのモードがある。
対戦モードではGBA版のポケモンと連携し、3Dで対戦が楽しめる。
シナリオモードは本格派の3DRPGとして、新しいストーリーと冒険が楽しめる。
本作のキャラクターデザインはヒロモト森一によって行われている。
世界観は共通だが、それぞれのモードは独立している。
プレイヤーはダークポケモンを「スナッチ」し、「リライブ」することが目的。
GBA版の育てたポケモンと対戦することもできる。
対戦ルールには制限がなく、レベル50以下や無制限のバトルが選べる。
対戦時の実況やポケモンの鳴き声はGBA版を踏襲している。
クリア特典として「ポケクーポン」を獲得し、アイテムと交換可能。
ストーリーにはバックリー市長やシャドー団などのキャラクターが登場。
難易度が高く、クリアには戦術が求められる。
謎の組織「シャドー」との戦いがメインテーマ。
発売時には新ポケモン(特に『金・銀』からのポケモン)の入手が売りにされていた。
次作『ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』に続く内容である。
セレビィをもらえる特典があり、GBA版との連携が必要。
システム面は従来のポケモンシリーズを継承。
コロシアムやバトルシステムが多彩で、プレイヤーに挑戦を提供。
ダブルバトル重視の戦闘が特徴。発売年 2003年 / 任天堂
Latest Update
最新更新日:2026/10/12
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LMA Manager 2007基本情報
タイトルは「LMA Manager 2007」。
Xbox 360を含む複数機種向けに発売されたサッカークラブ経営シミュレーション。
Xbox 360版はシリーズ初のXbox 360対応作品。
オンラインでの選手データ更新やリーグ戦ハイライト、新たな地域の選手データなどが追加されている。
ゲーム内容
キャリアモードではプロサッカークラブの監督として20年間にわたりクラブを運営する。
開始時に監督キャラクターを作成し、外見や服装を変更できる。
トレーニング、財務、選手管理などを自分で担当するか、CPUに任せるかを選択できる。
難易度を変更でき、上級者向けでは選手の総合能力値が非表示になる。
実在クラブを使う通常のキャリアに加え、オリジナルチームを作るファンタジーモードを収録している。
1試合だけを遊び、戦術を試せるエキシビションモードも用意されている。
システム・攻略要素
試合は3Dで表示され、試合中に攻撃的、守備的な指示やロングボール、慎重なプレイなどの指示を出せる。
試合中でもフォーメーション変更や選手交代を行える。
試合速度を上げたり、ボールに軌跡表示を付けたりできる。
監督視点、テレビ中継風、俯瞰視点など複数のカメラを選択できる。
トレーニングでは複数の分野を設定し、個人重視かチーム重視かも調整できる。
スカウトを使って地域、選手、チーム、次の対戦相手などを調査できる。
移籍市場では選手の獲得、放出、レンタルなどを行える。
Xbox Liveでは成績をランキングに送信したり、ファンタジーチームを他のプレイヤーと共有したりできる。
音楽・サウンド・声優
試合では実際の試合から収録した音声が使用されている。
リーグ情報番組風の「Football One」ではGary LinekerとAlan Hansenが登場する。
BGMはSnow Patrolの1曲のみで、長時間遊ぶと繰り返しが気になるという評価がある。
評価
メニュー構成が整理されており、必要な情報を探しやすい点が高く評価されている。
Xbox 360の高解像度表示では文字や情報が見やすく、3D試合画面も見栄えが良いと評価されている。
初心者向けの補助や自動化が充実しており、サッカー経営ゲームへの入門作として遊びやすいという評価がある。
一方で3D試合では選手が不自然な動きをしたり、ロングパスへの反応がおかしかったりする問題がある。
ゴールキーパーの動きや得点パターンなど、AIや試合展開に不自然さがあるという指摘がある。
プレイ可能な国やリーグ数は競合作品より少なく、データ面の深さでは物足りないという評価がある。
オンラインで直接試合をする機能がない点も欠点として挙げられている。
総評
初心者でも扱いやすいメニューと自動化機能を備えながら、クラブ運営、育成、移籍、戦術まで幅広く楽しめるXbox 360向けサッカー経営シミュレーション。
見やすい画面構成や3D試合表示は評価されている一方、試合AIの不自然さやリーグ数、オンライン対戦非対応には課題が残る。発売日Codemasters -
World Championship Poker: Featuring Howard Lederer ”All In”基本情報
タイトルは「World Championship Poker: Featuring Howard Lederer - All In」。
Xbox 360を含む複数機種向けに発売されたポーカーゲーム。
テキサスホールデム、オマハ、ファイブカードドロー、セブンカードスタッド、ラズ、HORSEなど複数のポーカー種目を収録している。
ゲーム内容
キャリアモードではキャラクターを作成し、マップ上のカジノなどを巡りながら各種ポーカーに参加する。
キャリア開始時は所持金を持ち、週ごとに複数のゲームから参加するものを選択して進行する。
ゲームを進めることでスキルポイントを獲得し、プレイ中に有利になる能力を強化できる。
自宅をアップグレードする要素も用意されている。
Xbox Liveを利用したオンラインプレイに対応している。
システム・攻略要素
強い手を隠したりブラフを仕掛けたりすると、タイミング入力によるテル判定のミニゲームが発生する。
テル判定の結果によって相手に動揺を見せたり、逆に演技で隠したりできる。
ターボモードではゲーム進行を大幅に高速化できる。
オンラインでは収録されている各ポーカー種目からルールを選び、参加費などを設定して対戦できる。
音楽・サウンド・声優
実況役が繰り返し短い台詞を挟むが、内容が単調でうるさく感じられるという評価がある。
サウンドトラックは軽いサーフ系の曲調で、ゲームに合わず不快だという厳しい評価がある。
評価
多数のポーカー種目を収録している点は評価されている。
キャリアモードが長く、オンラインプレイも用意されている点には一定の価値があるとされている。
一方でリミット形式の試合が多く、1ゲームが非常に長くなり退屈だという指摘がある。
ターボモードは速すぎて、テーブル上の状況を追いにくいという不満がある。
ファイブカードドローなどで同じ初期手札やドロー結果が繰り返されることがあり、手札生成に問題があると厳しく批判されている。
CPUは時折チェックレイズなどで罠を仕掛けるが、不自然なコールやレイズが多いという評価がある。
リミットゲームではCPUの行動が予測しやすく、個性の違いも十分に生かされていないという指摘がある。
テルシステムは大げさで奇妙な演出が多く、実際の駆け引きにはあまり役立たないと評価されている。
オンライン対戦の仕組み自体は悪くないが、プレイヤーが少なく対戦相手を見つけにくいという問題がある。
キャラクターモデルや背景、テーブルのグラフィックが古く見え、Xbox 360作品としては見栄えが悪いという評価がある。
総評
多彩なポーカー種目やキャリアモード、オンライン対戦を備えたXbox 360向けポーカーゲーム。
収録内容の幅広さは長所だが、手札の反復、CPUの不自然な思考、長すぎる試合、映像や音声の質など多くの問題が指摘されている。発売日Crave Entertainment -
ゲーセンラブ。 ~プラス ペンゴ!~基本情報
タイトルは「ゲーセンラブ。~プラス ペンゴ!~」。
Xbox 360向けにアーケード版を移植したゲーム集。
記事では2014年3月27日発売予定と案内されている。
ジャンルはアクション、シューティング、アクションパズル。
1人から4人でプレイでき、標準コントローラとアーケードスティックに対応する。
CEROレーティングはB。
ゲーム内容
「アクション技能検定」「シューティング技能検定」「COMBATZEAL」「ペンゴ!」の4タイトルを収録している。
「アクション技能検定」は敵を倒す、速く走る、モグラ叩き、ピンポンダッシュなどのミニゲームでゲーマー年齢を測定する。
「シューティング技能検定」は敵を倒す、攻撃を避ける、空き缶をくずかごへ入れるなどの課題でシューティング技能を測定する。
「COMBATZEAL」はプレイヤーごとに個別画面が表示され、スコアを競う対戦シューティング。
「ペンゴ!」はアイスブロックを飛ばして敵や他のペンゴを倒すアクションパズル。
システム・攻略要素
収録4タイトルはいずれも最大4人での対戦に対応している。
「シューティング技能検定」は4人対戦と横画面に対応し、敵数やオブジェクトの大きさにも調整が加えられている。
「COMBATZEAL」では他プレイヤーより早く敵を倒す競争や、パワーアップで相手を妨害するステージがある。
「COMBATZEAL」では相手の画面を回転させるなど、マルチ画面を利用した妨害要素も用意されている。
「ペンゴ!」では壁を揺らして敵をしびれさせたり、ダイアブロックを3つそろえて逆転を狙ったりできる。
「ペンゴ!」にはワイド画面化や新ミニゲーム、対戦専用モード、2対2のチーム対戦が追加されている。
音楽・サウンド・声優
限定版には収録4作品すべての楽曲を収めたオリジナルサウンドトラックが同梱される。
サウンドトラックには60曲以上が収録されている。
作曲にはNaoto、佐藤豪、WASi303、switchworks、林康、Wiz.の6名が参加している。
評価
「アクション技能検定」はアクションが苦手な人でも楽しみやすい内容として紹介されている。
4作品すべてが最大4人対戦に対応しており、友人と遊ぶことでより楽しめると紹介されている。
「COMBATZEAL」はマルチ画面を利用した妨害や競争による熱い駆け引きが特徴とされている。
「ペンゴ!」はオリジナル版の面白さを残しながら、対戦や新ルールを追加した点が特徴とされている。
総評
アクション技能検定、シューティング技能検定、対戦シューティング、アクションパズルという異なる4作品をまとめたXbox 360向けゲーム集。
最大4人対戦や家庭用向けの追加要素が充実しており、対戦やミニゲームを複数人で楽しむことを重視した作品となっている。発売日 2014/4/24トライアングル・サービス -
シューティングラブ。コレクション基本情報
タイトルは「シューティングラブ。コレクション」。
Xbox 360向けに2013年12月19日に発売されたシューティングゲーム集。
「シューティングラブ。200X」と「シューティングラブ。10周年」をセットにしたパッケージ。
合計6本のシューティングゲームを収録している。
ゲーム内容
「シューティングラブ。200X」から「シューティング技能検定」「エクスジール」「トライジールRemix」「マイナスゼロ」を収録している。
「シューティングラブ。10周年」から「デルタジール」「トゥエルブジール」を収録している。
「シューティング技能検定」は、簡単な操作とシンプルなルールのミニゲームでゲーマー年齢を測定する内容。
「デルタジール」は、ドット絵による精巧な2Dグラフィックスと90年代の王道シューティングスタイルを特徴としている。
システム・攻略要素
1本のパッケージで性格の異なる6種類のシューティングゲームを遊べる。
ミニゲーム形式の技能検定から本格的な2Dシューティングまで、異なるタイプの内容を収録している。
音楽・サウンド・声優
収録6作品から選ばれた楽曲を収めたサウンドトラックCDが同梱されている。
サウンドトラックには新たに収録されたボーナストラックも含まれる。
評価
「シューティングラブ。」シリーズの6作品をまとめて遊べる充実したパッケージと紹介されている。
個性の異なる複数のシューティングゲームをまとめて楽しめる点が特徴とされている。
「デルタジール」は90年代風の王道シューティングと精巧なドット絵を楽しめる作品として紹介されている。
総評
「シューティングラブ。200X」と「シューティングラブ。10周年」をまとめ、6本のシューティングゲームとサウンドトラックを収録したXbox 360向けコレクション作品。
ミニゲーム型の技能検定から王道2Dシューティングまで幅広い内容を1本で楽しめる、シリーズファン向けのパッケージとなっている。発売日 2013/12/19トライアングル・サービス -
Kinect スポーツ:アルティメット コレクション基本情報
タイトルは「Kinect スポーツ: アルティメット コレクション」。
Xbox 360向けに2012年11月15日に発売されたKinect専用スポーツゲーム。
「Kinect スポーツ」と「Kinect スポーツ: シーズン 2」を収録したセット作品。
オフライン、オンラインともに1人から4人でプレイできる。
ゲーム内容
サッカー、野球、ゴルフ、ビーチバレー、テニス、スキー、ボウリング、卓球、陸上競技、ボクシング、ダーツ、アメリカンフットボールを収録している。
追加コンテンツを導入することでバスケットボールも遊べ、合計13種類のスポーツを楽しめる。
友人や家族と記録を競ったり、ミニゲームやパーティモードを楽しめる。
各競技は実際のスポーツに近い体の動きを使って操作する。
システム・攻略要素
Kinectを使い、コントローラーを持たずに全身の動きでプレイする。
競技によっては声による操作にも対応している。
直感的な操作を中心としており、スポーツゲームに慣れていない人でも遊びやすい構成となっている。
「Kinect スポーツ: シーズン 2」の追加コンテンツをXbox LIVEから無料でダウンロードできる。
追加コンテンツにはバスケットボールのミニゲーム、ゴルフの追加コース、ナイタースキーなどが含まれる。
評価
「Kinect スポーツ」シリーズ2作品をまとめて遊べるため、内容が豊富だという評価がある。
子供と一緒に遊んでも盛り上がりやすく、家族向けとして楽しめるという意見がある。
パーティモードなど複数人で楽しめる要素が好評。
サッカーが特に面白いという意見がある。
スキーは爽快感があり、大人でも楽しめるという評価がある。
一方で「シーズン 2」より初代「Kinect スポーツ」の方が楽しめるという意見もある。
全身を使う体感ゲームのため、長時間集中して遊ぶより短時間ずつ気軽に遊ぶ方が向いているという意見がある。
「シーズン 2」を本体へ取り込む際に不具合が発生したというレビューがある。
総評
Kinectを使った2本のスポーツゲームをまとめ、幅広い競技を全身操作や音声操作で楽しめるXbox 360向けコレクション作品。
子供から大人まで複数人で遊びやすく、パーティゲームや気軽な運動用として評価される一方、一部の追加要素やデータ取り込みには注意点も挙げられている。発売日 2012/11/15マイクロソフト -
Kinect スポーツ シーズン2基本情報
タイトルは「Kinect スポーツ: シーズン 2」。
Xbox 360向けに2011年10月27日に発売されたKinect専用スポーツゲーム。
前作「Kinect スポーツ」の続編にあたる。
CEROレーティングはA。
ベースボール、ゴルフ、テニス、スキー、アメリカンフットボール、ダーツの6競技を収録している。
ゲーム内容
Kinectを使い、体を動かしながら各スポーツをプレイする。
各競技にはシングルプレイ、マルチプレイ、別ルールで遊ぶアクティビティが用意されている。
マルチプレイはオンラインとオフラインの両方に対応している。
オフラインでは画面分割で同時に遊ぶ競技と、交代でKinectの前に立って遊ぶ競技がある。
システム・攻略要素
スキーでは体を左右に傾けて滑走し、しゃがんで加速し、実際にジャンプして障害物を越える。
ベースボールではバットを振る、走る、スライディングする、投球する、捕球するといった動作を体で行う。
ゴルフでは音声によるクラブ変更や、しゃがんでグリーンのラインを確認する操作がある。
テニスではタイミングよく打ち返し、強弱やスライスを使い分けられる。
アメリカンフットボールやダーツでは、ルールに詳しくなくてもナビゲーションを受けながら遊べる。
ベースボールやゴルフなどではボイスコマンドに対応している。
友人のアクティビティ記録に後から挑戦できる「チャレンジプレイ」を搭載している。
評価
各競技はルールを覚えやすく、初めてでも楽しみやすいという評価がある。
スキーはKinectの反応が良好で、体を使った操作感が評価されている。
ゴルフは操作感や音声認識が良く、特に面白いとする意見が複数ある。
ダーツやテニスも実際の競技に近い感覚で楽しめるという評価がある。
プレイヤーが入れ替わってもKinectの認識が安定しており、再調整がほとんど不要という意見がある。
種目ごとにビデオチュートリアルが用意され、説明が丁寧だと評価されている。
1回のプレイ時間が長くなく、少し体を動かしたい時に向いているという意見がある。
前作より激しい運動は少なく、ダーツやゴルフなど落ち着いて遊べる競技が増えたという評価がある。
一方でベースボールの守備が簡単すぎることや、本格的なスポーツゲームとして見ると物足りないという指摘がある。
総評
Kinectを使って6種類のスポーツを全身操作や音声操作で手軽に楽しめるXbox 360向け体感スポーツゲーム。
認識精度や遊びやすさ、家族や複数人で楽しめる点が評価される一方、本格的な競技性より気軽な運動やパーティプレイを重視した内容となっている。発売日 2011/10/27マイクロソフト -
Kinect アニマルズ基本情報
タイトルは「Kinect アニマルズ」。
Xbox 360向けに2010年12月9日に発売されたKinect専用コミュニケーションゲーム。
CEROレーティングはA。
ライオン、チーター、ベンガルタイガー、ヒョウなどの子どもたちと触れ合って遊ぶ作品。
ゲーム内容
好きな動物の子どもを選び、名前を付けて一緒に過ごす。
ジャンプの練習、転がって遊ぶ、かくれんぼなどの交流を楽しめる。
動物はプレイヤーの声や動きに反応し、さまざまなことを覚えて成長していく。
進行すると、動物が自分で物を取りに行けるようになる。
動物たちが暮らす不思議な島を探検し、宝物やアクセサリーを集められる。
集めたグッズを動物にプレゼントしたり、家を飾ったりして交流を深める。
システム・攻略要素
Kinectセンサーでプレイヤーの動きや声を認識するため、コントローラーを使わずに操作できる。
動物に声や身振りで指示を出しながら遊ぶことができる。
しょうがい物レースやボール当てゲームなど30種類以上のミニゲームを収録している。
ミニゲームを遊ぶことでおもちゃやメダルを集められる。
本物の動物を意識したしぐさ、動き、鳴き声が再現されている。
評価
Kinectの特徴をうまく活用しており、直感的に遊べると評価されている。
幼児でも操作しやすく、子供向けとして楽しみやすいという意見がある。
一方でミニゲームには子供にはやや難しいものもあるという指摘がある。
体を使ったさまざまな遊びがあり、大人でも楽しめるという評価がある。
動物の表情や動きがリアルかつ豊かで、見ているだけでも楽しいという意見がある。
ストーリーやミニゲームが用意されているため、単なるペット鑑賞だけではなく遊びの幅があると評価されている。
激しく疲れるタイプではなく、短時間ずつ気軽に遊びやすいという意見がある。
一方で全体のボリュームがもう少し欲しいという不満もある。
総評
Kinectを使って声や全身の動きで野生動物の子どもたちと交流し、ミニゲームや島の探索を楽しむXbox 360向けコミュニケーションゲーム。
直感的な操作とリアルな動物表現が高く評価され、子供から大人まで楽しめる一方、ミニゲームの難易度やボリュームには一部不満も挙げられている。発売日 2010/12/9マイクロソフト -
You're in the Movies:めざせ!ムービースター基本情報
タイトルは「You're in the Movies: めざせ!ムービースター」。
Xbox 360向けに2009年4月16日に発売されたアクションゲーム。
CEROレーティングはA。
プレイヤー自身が役者となってショートムービーを作るゲーム。
プレイにはXbox LIVE ビジョン カメラが必要。
ゲーム内容
ホラー、アクション、恋愛など複数のシナリオから映画を作成する。
シナリオごとにヒーロー、悪役、脇役などの配役を決めて撮影する。
プレイヤー人数が足りない場合は、ゲーム内のキャラクターが代役として出演する。
監督の指示に従って走る、ジャンプするなどの演技を行い、各シーンを撮影する。
撮影時とは異なる状況の映像として編集され、完成したショートムービーを楽しめる。
撮影途中には40種類以上のミニゲームが用意されている。
システム・攻略要素
Xbox LIVE ビジョン カメラでプレイヤーの動きを撮影してゲーム内映像に取り込む。
ミニゲームの成績によって得点やスターレベルが上昇する。
撮影パートごとに演技成績を比較するスターランキングが表示される。
完成する映像を撮影時には知らされないため、監督の指示に合わせて演技することが重要となる。
完成した映画は専用ダウンロードセンターへアップロードできる。
アップロードした映像をパソコンへダウンロードし、動画投稿サイトなどで公開できる。
音楽・サウンド・声優
撮影中は監督の音声による演技指導を受けながらプレイする。
完成したムービーにはナレーションが加えられる場合がある。
評価
演技そのものを競い、最終的に順位が決まる仕組みが面白いという意見がある。
完成映像と撮影時の動作が大きく変化するため、出来上がった映像を見る楽しさがある。
激しく体を動かす場面が多く、運動するような感覚で楽しめるという感想がある。
普段あまりゲームをしない人でも、演技する感覚で楽しみやすいという評価がある。
監督から具体的な指示が出るため、ゲームに慣れていなくても遊びやすいという意見がある。
家族や友人と笑いながら遊ぶパーティゲームとして楽しめると評価されている。
総評
Xbox LIVE ビジョン カメラで自分たちの演技を撮影し、ミニゲームを交えながらショートムービーを完成させるXbox 360向け体感型ゲーム。
演技と完成映像の意外な変化や、複数人で競いながら映画を作る楽しさを特徴としている。発売日 2009/4/16マイクロソフト -
オーバーロード:魔王サマ 復活ノ時基本情報
タイトルは「オーバーロード: 魔王サマ 復活ノ時」。
Xbox 360向けに2008年5月29日に発売されたアクションアドベンチャー。
CEROレーティングはC。
主人公は復活した魔王「オーバーロード」で、小悪魔のミニオンを従えて世界征服を目指す。
ゲーム内容
初代魔王を倒した7人の英雄たちが堕落して支配する世界を舞台に、彼らを倒して領土を取り戻していく。
魔王でありながら民衆から救世主のように扱われる、ブラックコメディ色の強い物語となっている。
マップ上で敵を倒したり、仕掛けやトラップを解除したりしながら進行する。
ストーリーは基本的に一本道だが、善寄りと悪寄りのルート分岐が用意されている。
システム・攻略要素
魔王自身を操作しながら、複数のミニオンをリアルタイムで指揮する。
ブラウンは近接戦闘、レッドは火炎による遠距離攻撃、グリーンは毒耐性と奇襲、ブルーは水への強さと仲間の回復を得意とする。
状況に応じて4種類のミニオンを使い分けることが攻略の基本となる。
最初は少数しか指揮できないが、進行に応じて数十体規模のミニオン軍団を率いられるようになる。
左スティックで魔王、右スティックでミニオンを操作するため、両方を同時に扱う必要がある。
視点変更はLTでリセット、LBを押しながら右スティックで操作する方式。
武器強化ではミニオンを生贄に捧げる仕組みがある。
オンラインには対戦モードと協力モードが用意されている。
評価
RTSとアクションゲームを組み合わせたゲーム性は高く評価されている。
4種類のミニオンを使い分けて進む仕組みが本作の大きな魅力とされている。
魔王を主人公にしながら英雄側が堕落しているという設定や、ブラックコメディ調の物語が面白いという評価がある。
日本語字幕の台詞回しも好意的に評価されている。
一方で左右のスティックを同時に使う操作や特殊な視点変更には慣れが必要という指摘がある。
広いエリアにマップがなく、次の目的地やクエスト目標も分かりにくいため迷いやすいという不満がある。
ミニオンに愛着が湧く一方、強化のため大量に生贄にする仕様をつらく感じるという意見がある。
エンディングはあっけなく感じられるという評価がある。
オンライン対戦はゲームシステム面で物足りない一方、協力プレイは比較的楽しめるという意見がある。
総評
魔王となって個性の異なるミニオン軍団を操り、堕落した英雄たちに立ち向かうRTS要素の強いXbox 360向けアクションアドベンチャー。
操作性や案内の不親切さなど荒削りな部分はあるものの、独特の世界観やミニオン運用、ブラックユーモアを評価する意見があり、RTSやコミカルなファンタジーが好きな人に向いた作品とされている。発売日 2008/5/29マイクロソフト -
LoveFOOTBALL 青き戦士たちの軌跡基本情報
タイトルは「LoveFOOTBALL 青き戦士たちの軌跡」。
Xbox 360向けに2006年5月18日に発売されたアクションサッカーゲーム。
発売元はバンダイナムコゲームス。
選手の後方からピッチを見る「選手視点サッカー」を特徴としている。
ゲーム内容
基本設定では試合前に1人の選手を選び、その選手を試合中継続して操作する。
フォワード、ミッドフィルダー、ディフェンダー、ゴールキーパーなど各ポジションの役割を選手視点で体験できる。
実在の日本代表選手を1人選んで戦う「日本代表ストーリー」を収録している。
エキシビジョン、カップモード、トレーニング、エディットなどのモードも用意されている。
58のナショナルチームと31のスペシャルチームを合わせた89チームを収録している。
選手は約2000人が収録されているという記述がある。
システム・攻略要素
味方がボールを持っている時は「パスくれ」などの指示を出し、自分へのパスや味方同士の連係を促せる。
ボールを持っていない時は空いたスペースへの走り込みやマーク外し、パスコース作りが重要となる。
ドリブルでは速度を使い分けられ、右アナログスティックで複数のフェイントを繰り出せる。
ディフェンスでは味方へのプレス指示、マンマーク、インターセプト、オフサイドラインの調整などを行える。
オプション設定により、1人の選手に固定せず操作選手を切り替えることもできる。
日本代表ストーリーでは監督が先発や交代を決定し、プレイヤーの試合内容が悪いと先発から外されゲームオーバーになる場合がある。
試合後にはプレイヤーの動きが数値で評価される。
Xbox Liveでは選手データなどをダウンロードできるが、オンライン対戦には対応していない。
評価
選手視点によって相手に囲まれる緊張感や、1対1で相手を抜く爽快感を強く感じられると評価されている。
スペースへ走り込んでパスを受けたり、各ポジションの役割に専念したりする感覚が実際のサッカーに近いという意見がある。
選手視点ならではの死角やオフサイドライン管理の難しさが、サッカー選手の心理や苦労を体感させるという評価がある。
一方でCPU選手の行動がパターン化しており、不自然な判断や動きがストレスになるという指摘がある。
フィールドが狭く感じられ、リアリティの面で物足りないという意見がある。
細かな操作が多く、覚えるのが面倒に感じるというレビューがある。
オンライン対戦に対応していない点を残念とする評価がある。
総評
チーム全体ではなく1人の選手としてピッチに立ち、ポジショニングや連係、1対1の駆け引きを体験することに重点を置いたXbox 360向けサッカーゲーム。
独自の選手視点と現実のサッカーに近い感覚は評価される一方、CPUの挙動やフィールドの広さ、オンライン対戦非対応などには改善を求める意見もある。発売日 2006/5/18バンダイナムコエンターテインメント -
3Dクラシックスゼビウス基本情報
タイトルは「3Dクラシックス ゼビウス」。
ニンテンドー3DS向けに配信された「ゼビウス」のアレンジ移植版。
基本的なゲーム内容はアーケード版をベースとしている。
画面がワイド化され、裸眼3D表示に対応している。
ゲーム内容
自機を操作し、空中の敵をショットで攻撃しながら地上物をブラスターで破壊して進む。
ゲーム内容そのものはオーソドックスな「ゼビウス」に近い構成となっている。
左右の余白には多重スクロールする雲が描かれ、立体感を強調する演出が加えられている。
システム・攻略要素
スペシャルフラッグは出現させるだけで1UPとなり、取得する必要がない仕様に変更されている。
特定の場所にブラスターを落とすとラッキーフラッグが出現する新要素がある。
ラッキーフラッグ出現後はミスをするまでスコアが2倍になる。
原作と異なる得点仕様があるため、アーケード版と同条件でのスコア比較はできないという指摘がある。
ゼビウスは自機を増やしながら得点を稼ぎ続けることが重要なゲームだという評価がある。
評価
アーケード版を基本とした内容で、ゼビウス本来の面白さや奥深さを知るきっかけになったという高い評価がある。
3D化によって地上物と空中物の高低差を表現しようとした点は、ゼビウスとの相性が良いと評価されている。
一方で3Dの視差が強く、デフォルト設定では目が疲れるという意見がある。
3D深度を弱めるとアンドアジェネシスの高さが感じにくくなり、地上物、アンドアジェネシス、空中物の立体的な関係が十分に表現されないという指摘がある。
ソルが平面的に表示され、高さのある構造物としての立体感が弱いことを残念とする意見がある。
オリジナル版との細かな仕様差はあるものの、ゼビウスの一つのバリエーションとして楽しむのが適しているという評価がある。
総評
アーケード版「ゼビウス」をベースに、ワイド画面や裸眼3D、新たな得点要素を加えたニンテンドー3DS向け作品。
ゼビウス本来のゲーム性を楽しめる一方、3D表示の視差や高さ表現には調整不足を指摘する意見もある。発売日 2011/6/7任天堂 -
DECA SPORTA 3D SPORTS基本情報
タイトルは「デカスポルタ 3Dスポーツ」。
ニンテンドー3DS向けに2011年4月28日に発売されたスポーツゲーム。
ハドソンの「デカスポルタ」シリーズ作品。
全年齢対象。
ゲーム内容
サッカー、テニス、バスケットボール、相撲、ボウリング、アイスホッケー、スノーモービル、トランポリン、雪合戦、スポーツ吹き矢の10種目を収録している。
好きな種目を自由な設定で遊ぶオープンマッチを収録している。
複数の種目を順番に遊び、勝ち数を競うランダムマッチを収録している。
全30チームと競いながら順位を上げて1位を目指すチャンピオンシップを収録している。
1種目を複数チームで競うトーナメントモードを収録している。
システム・攻略要素
種目によってスライドパッド、タッチペン、ジャイロセンサー、マイクなど異なる操作方法を使用する。
シリーズ初の必殺技「スーパープレイ」を搭載している。
フィールド上でパワーボールを獲得すると、現実ではありえない特殊な技を繰り出せる。
トーナメントで優勝すると、より強いクラスに挑戦できる。
評価
10種類のスポーツを1本で遊べる点が特徴となっている。
レビューではサッカーが最も面白いという意見がある。
一方でテニスの完成度を低く評価する意見がある。
サッカーはスライディング中心になりやすく、単調だという不満がある。
アイスホッケーはシュート時のタッチパネル操作が遊びにくいという指摘がある。
トランポリンはボタン入力中心で、内容が単純だという意見がある。
複数のレビューで操作性や各競技の作り込みに強い不満が挙げられている。
総評
10種類のスポーツを3D表示と多様な操作方法で楽しめるニンテンドー3DS向けスポーツゲーム。
豊富な種目や複数のモード、スーパープレイなどを備える一方、競技ごとの操作性や完成度については厳しい評価も見られる。発売日 2011/4/28ハドソン -
ラビッツ タイム・トラベル基本情報
タイトルは「ラビッツ タイム・トラベル」。
ニンテンドー3DS向けに2011年3月24日に発売された横スクロールアクションゲーム。
Ubisoftブランドの作品。
全年齢対象。
ゲーム内容
ラビッツを操作し、過去の時代を巡りながらステージのゴールを目指す。
基本的にはスタート地点からゴール地点まで進むオーソドックスな横スクロールアクション。
トランポリンのような仕掛け、水中ステージ、時間制限のあるステージなどが登場する。
キャラクターの着せ替えやフィギュア収集などの要素も用意されている。
システム・攻略要素
十字キーまたはスライドパッドで移動し、Aボタンでジャンプ、Xボタンで攻撃する。
Bボタンで物を持ち上げ、Rボタンでダッシュする。
前半は比較的簡単で、後半になるとダッシュなどの操作が必要になる場面が増える。
クリア済みステージを規定時間内に再クリアすると金トロフィーを獲得できる。
ステージごとに異なる仕掛けが用意され、徐々に難易度が上がる構成となっている。
評価
操作性は良好で、シンプルに遊びやすいという評価がある。
仕掛けや難易度の上げ方が丁寧に作られているという意見がある。
3D表示による奥行きや飛び出し表現を高く評価するレビューがある。
一方でステージの見た目が似通い、演出も地味で変化に乏しいという指摘がある。
ストーリー性がほとんどなく、目的が薄く感じられるという不満がある。
ボス戦がなく、ラビッツらしい派手さやハチャメチャ感が少ないという意見がある。
長時間続けて遊ぶと飽きやすいが、少しずつ遊ぶには向いているという評価がある。
3D表示では背景と障害物を見分けにくい場合があるという指摘がある。
総評
シンプルな操作でステージごとの仕掛けを楽しむ、ニンテンドー3DS向け横スクロールアクションゲーム。
操作性や3D表現、段階的な難易度は評価される一方、ストーリーや演出の薄さ、ステージの単調さには不満も挙げられている。発売日 2011/3/24ユービーアイソフト(Ubisoft) -
nintendogs + cats 柴 & Newフレンズ基本情報
タイトルは「nintendogs + cats 柴 & Newフレンズ」。
ニンテンドー3DS向けに2011年2月26日に発売されたペット育成ゲーム。
本作から子犬に加えて子猫とも一緒に暮らせるようになった。
「柴 & Newフレンズ」では最初に9犬種から子犬を選べる。
最初から選べる犬種には柴、ゴールデン・レトリーバー、ビーグル、ミニチュア・ダックスフンド、パグなどが含まれる。
ゲーム全体では27犬種が登場する。
ゲーム内容
子犬や子猫をなでたり、世話をしたりしながら一緒に暮らす。
子猫はスタンダード、オリエンタル、ロングヘアの3タイプと模様の組み合わせから選べる。
散歩や芸の練習、大会への参加、アクセサリーや家具集めなどを楽しめる。
すれちがい通信ではMiiや子犬の情報、3D写真を交換できる。
ARカードを使うと飼っている子犬や子猫を現実の机や手の上に表示できる。
システム・攻略要素
3D映像により毛並みや立体感が強調され、体に沿って子犬や子猫を撫でることができる。
本体カメラを利用して飼い主の顔を覚え、顔を近づけると反応することがある。
他パッケージの犬種も、ゲーム進行やすれちがい通信によって飼えるようになる。
散歩を繰り返すことで行ける場所が増え、公園や体育館、カフェ、ショップなどを訪れられるというレビューがある。
万歩計と連動した散歩要素があり、実際に歩いた歩数に応じてご褒美を得られる。
芸は音声入力で教えることができ、タッチペン操作にも対応している。
音楽・サウンド・声優
DS版と比べて効果音や音楽が大きく向上しているという評価がある。
3DS版の音楽を高く評価する意見がある。
評価
子犬や子猫の毛並み、表情、しぐさがリアルで可愛いと高く評価されている。
柴を含む多くの犬種が登場し、猫も飼える点が好評。
アクセサリーや家具を集めたり、芸を教えたりする楽しさを評価する意見がある。
一方でミニゲームの難易度が高く、毎日遊ばないと芸を忘れる仕様を不満に挙げるレビューがある。
散歩コースを自由に決めにくいことや、1日にできることが制限される点に物足りなさを感じる意見がある。
音声認識がうまく反応せず、覚えた芸を実行しにくい場合があるという指摘がある。
猫は犬に比べて種類やイベントが少なく、おまけ的だという意見もある。
総評
柴をはじめとする子犬や子猫のリアルな表情やしぐさを3Dで楽しみながら、世話、散歩、芸、大会、通信などを通じて交流するニンテンドー3DS向けペット育成ゲーム。
ペットの表現力や犬種の豊富さ、通信やARなどの機能は評価される一方、行動制限や音声認識、猫の内容の少なさには不満も挙げられている。発売日 2011/2/26任天堂 -
nintendogs + cats フレンチ・ブル & Newフレンズ基本情報
タイトルは「nintendogs + cats フレンチ・ブル & Newフレンズ」。
ニンテンドー3DS向けに2011年2月26日に発売されたペット育成ゲーム。
子犬との生活に加え、本作から子猫も飼えるようになった。
「フレンチ・ブル & Newフレンズ」では最初に9犬種から子犬を選べる。
最初から選べる犬種にはフレンチ・ブルドッグ、シェットランド・シープドッグ、チワワ、ダルメシアン、シベリアン・ハスキーなどが含まれる。
ゲーム全体では27犬種が登場する。
ゲーム内容
子犬や子猫をなでたり、世話をしたりしながら一緒に暮らす。
子猫はスタンダード、オリエンタル、ロングヘアの3タイプと模様の組み合わせから選べる。
散歩、芸の練習、大会への参加、アクセサリーや家具集めなどを楽しめる。
すれちがい通信ではMiiや子犬の情報、3D写真を交換できる。
ARカードを使うと飼っている子犬や子猫を現実の机や手の上に表示できる。
システム・攻略要素
3D映像によって子犬や子猫の毛並みや立体感が強調され、体に沿って撫でることができる。
本体カメラを利用して飼い主の顔を覚え、顔を近づけると反応することがある。
他パッケージの犬種も、ゲームを進めたりすれちがい通信を利用したりすることで飼えるようになる。
散歩を繰り返すことで行ける場所が増え、公園や体育館、ショップなどを訪れられるというレビューがある。
万歩計と連動して、実際に歩いた歩数に応じた散歩やご褒美を楽しめる。
芸は音声入力で行い、タッチペン操作にも対応している。
音楽・サウンド・声優
DS版と比べて効果音や音楽が大きく向上しているという評価がある。
3DS版の音楽を高く評価する意見がある。
評価
子犬や子猫の毛並み、表情、しぐさがリアルで可愛いと高く評価されている。
犬種が豊富で、猫も飼える点が好評。
アクセサリーを使ったおしゃれや、家具やグッズを集める楽しさを評価する意見がある。
一方でミニゲームの難易度が高く、毎日遊ばないと芸を忘れる仕様を不満に挙げるレビューがある。
散歩コースを自由に決めにくい点や、1日にできることが制限される点に物足りなさを感じる意見がある。
音声認識がうまく反応せず、覚えた芸を実行しにくい場合があるという指摘がある。
猫は犬に比べて種類やイベントが少なく、おまけ的だという意見もある。
総評
子犬や子猫のリアルな表情やしぐさを3Dで楽しみながら、世話、散歩、芸、大会、通信などを通じて交流するニンテンドー3DS向けペット育成ゲーム。
「フレンチ・ブル & Newフレンズ」ではフレンチ・ブルドッグを含む9犬種から始められ、表現力やペットとの交流は評価される一方、行動制限や音声認識などには不満も挙げられている。発売日 2011/2/26任天堂 -
スイキャラ スイーツ学校へようこそ!基本情報
タイトルは「スイキャラ スイーツ学校へようこそ!」。
ニンテンドー3DS向けに2017年11月30日に発売されたゲーム。
スイーツの材料をモチーフにしたキャラクター「スイキャラ」を題材としている。
ゲームオリジナルキャラクターとして、メロンをモチーフにした「ペロン」が登場する。
ゲーム内容
スイーツ学校に通うスイキャラたちとの学校生活を楽しむ。
ホイップクリーム、アイス、イチゴなどをモチーフにしたキャラクターが登場する。
キャラクターたちは立派なスイーツを目指して学校で勉強している。
学校でキャラクターたちの様子を見たり、レシピを作ったりできる。
スイーツをテーマにした複数のミニゲームを遊べる。
教室内もスイーツを題材にしたデザインになっている。
システム・攻略要素
レシピ作成とミニゲームを組み合わせながら学校生活を進める。
あんみつ、シュークリーム、ショートケーキなどさまざまなスイーツを題材としている。
評価
スイキャラのキャラクターデザインが可愛らしいと評価されている。
キャラクターを見ているだけでも癒されるという意見がある。
スイキャラが好きな子供が楽しんでいるというレビューがある。
総評
スイーツをモチーフにしたキャラクターたちと学校生活を送り、レシピ作りやミニゲームを楽しむニンテンドー3DS向け作品。
可愛らしいキャラクター表現を中心に、スイーツを題材とした遊びを楽しめる内容となっている。発売日 2017/11/30フリュー -
かわいいペットとくらそう! わんニャン&ミニミニアニマル基本情報
タイトルは「かわいいペットとくらそう! わんニャン&ミニミニアニマル」。
ニンテンドー3DS向けに2017年4月6日に発売されたペット育成ゲーム。
日本コロムビアの作品で、全年齢対象。
ゲーム内容
イヌやネコをはじめ、シマリス、ハリネズミ、ウサギ、フェレットなど10種類のペットが登場する。
異なる種類を組み合わせて最大3匹まで同時に飼うことができる。
ペットをなでたり、おもちゃで遊んだり、おやつやごはんを与えたりして交流する。
ペットとの暮らしを通して、さまざまなしぐさやリアクションを楽しめる。
システム・攻略要素
ペットの様子を動画や静止画として撮影できる。
撮影した映像が指定された条件を満たすとミッションをクリアできる。
ミッションを達成した動画はゲーム内SNS「にゃんスタ」に自動投稿される。
「にゃんスタ」のフォロワーを増やすことで飼い主レベルが上昇する。
飼い主レベルが上がると、同時に飼えるペットの種類やショップの商品が増えていく。
食べ物、おもちゃ、アクセサリー、インテリア、壁や床など多数のアイテムが用意されている。
評価
ペットを実際に飼えない環境でも、動物との暮らしを楽しめる点を評価する意見がある。
動物好きの子供が楽しんで遊んでいるというレビューが複数ある。
ペットの世話や小動物を飼える点を気に入ったという意見がある。
一方で、遊び始めても早い段階で飽きてしまったというレビューもある。
総評
10種類のペットを最大3匹まで飼い、世話やふれあい、撮影を楽しめるニンテンドー3DS向けペット育成ゲーム。
動画撮影とゲーム内SNSを利用した飼い主レベルの成長要素や豊富なアイテムを備える一方、遊びの継続性については評価が分かれている。発売日 2017/4/6日本コロムビア -
謎解きバトルTORE! 伝説の魔宮を復活させよ!基本情報
タイトルは「謎解きバトルTORE! 伝説の魔宮を復活させよ!」。
ニンテンドー3DS向けに2014年10月2日に発売された謎解きアクションゲーム。
発売元はバンダイナムコゲームス、開発元はインフィニティー。
日本テレビ系のクイズバラエティ番組「宝探しアドベンチャー 謎解きバトルTORE!」をゲーム化した作品。
番組スタッフが監修している。
1人プレイ専用で、セーブデータは2個。
ゲーム内容
プレイヤーは廃墟となった魔宮を訪れ、ファラ男から魔宮の復活を頼まれる。
各ステージをクリアしてファラ男像を集め、ヒトダマとなった神官を元の姿に戻していく。
各広間にいる3人の神官を復活させると、その広間が復旧する。
番組でお馴染みのステージ8種類とゲーム版オリジナル3種類の計11種類を収録している。
「ミイラの間」「洞窟の間」「壁の間」などが登場し、「鉄球の試練」も収録している。
システム・攻略要素
各ステージにはレベル1から3があり、高レベルほど多くのファラ男像を獲得できる。
ステージ内ではクイズとアクションを組み合わせた課題に挑戦する。
コインや時間制限付きアイテムを集めながらクリアするやり込み要素がある。
すべてのコインを回収してクリアするとオールコインコンプリートになる。
鉄球の試練にはタイムアタック、スコアアタック、エンドレスの各モードが用意されている。
称号は100種類あり、壁画完成や石版収集などの収集要素も存在する。
通信機能には対応しておらず、協力プレイや対戦はできない。
音楽・サウンド・声優
案内役のファラ男は南海キャンディーズの山里亮太が声を担当している。
ファラ男の案内や称号、壁画に関連するボイスが多数収録されている。
クイズ出題時やファラ男登場時には番組と同様の効果音が使用されている。
一方で番組の音響演出には省略された要素も多いという指摘がある。
評価
番組の雰囲気や演出の再現度は比較的高いと評価されている。
番組と同じフォントや効果音を使用し、ファンが懐かしさを感じられる作りになっている。
各ステージのテンポは良く、クイズとアクションをスムーズに楽しめるという評価がある。
称号、壁画、コイン収集などやり込み要素が充実している。
一方で進行に必要なファラ男像が中盤以降多くなり、同じステージを繰り返す作業感があるという指摘がある。
クイズの難易度にはばらつきがあり、一部では急に難しくなるという意見がある。
不正解時に正解が表示されない点を不満に挙げるレビューがある。
総評
テレビ番組「TORE!」のクイズやアトラクションを1人用ゲームとして再構成し、魔宮の復活を目指すニンテンドー3DS向け謎解きアクションゲーム。
番組再現ややり込み要素は評価される一方、通信非対応や繰り返しプレイによる水増し感などゲームとしての不満も挙げられている。発売日 2014/10/2バンダイナムコエンターテインメント -
SPEC~干~基本情報
タイトルは「SPEC 干」。
ニンテンドー3DS向けに2013年10月3日に発売されたアドベンチャーゲーム。
テレビドラマ「SPEC」を題材としたオリジナルストーリーを収録している。
脚本を手がけた西荻弓絵と、プロデューサーの植田博樹、今井夏木がストーリーを監修している。
物語はテレビシリーズ第4話と第5話の間に起きた事件を描いている。
ゲーム内容
当麻紗綾と瀬文焚流の視点で事件の真相を追う。
本作オリジナルのスペックホルダーが登場する。
実写写真と小説風テキストを組み合わせたサウンドノベル形式で物語が進行する。
物語の鍵となるレトロゲームを実際にプレイするパートを収録している。
本編クリア後には外伝シナリオが解放され、さらに物語の続きをプレイできるという記述がある。
システム・攻略要素
選択肢や状況判断によってストーリーが分岐する仕組みを採用している。
レトロゲームのクリアが物語上のスペック能力と関係する構成になっている。
セーブは1人分で、本編では途中保存が可能というレビューがある。
1周目のクリア後にも追加シナリオがあり、完全に進めるには複数のシナリオを攻略する必要がある。
選択肢は少なく、迷うような判断場面も少ないという指摘がある。
音楽・サウンド・声優
実写を使用しているが動画ではなく静止画中心で、登場人物の音声も収録されていないというレビューがある。
テレビシリーズで使われた楽曲は限定的で、聞き慣れた曲が少ないという不満がある。
一方で本作独自の楽曲は耳に残り、楽しめるという意見がある。
2回目の本編クリア時には「波のゆくさき」とスタッフロールが流れるというレビューがある。
評価
SPECファンにはテレビシリーズの雰囲気や本編を補完する物語を楽しめるという評価がある。
原作を詳しく覚えていなくても物語についていきやすいという意見がある。
シナリオ自体は面白く、シリーズファン向けの内容として評価するレビューがある。
一方で選択肢が少なく、ゲーム性がほとんどないという強い指摘がある。
レトロゲーム部分も簡単で、単純作業に感じるという意見がある。
内容の厚みが少なく、SPECを知らない人には物足りない可能性があるという評価がある。
実写作品として期待すると、静止画中心で声もない点に肩透かしを感じるという意見がある。
総評
テレビシリーズの間を補完するオリジナルストーリーを、実写写真とテキスト、レトロゲームを交えて描くニンテンドー3DS向けアドベンチャーゲーム。
SPECファンには物語や世界観が評価される一方、選択肢の少なさやゲーム性の薄さ、音声や映像演出の乏しさには不満も挙げられている。発売日 2013/10/3バンダイナムコエンターテインメント -
nintendogs + cats トイ・プードル & Newフレンズ基本情報
タイトルは「nintendogs + cats トイ・プードル & Newフレンズ」。
ニンテンドー3DS向けに2011年2月26日に発売されたペット育成ゲーム。
子犬に加えて、本作から子猫とも一緒に暮らせるようになった。
「トイ・プードル & Newフレンズ」では最初に9犬種から子犬を選べる。
ゲーム全体では27犬種が登場し、条件を満たすことで他パッケージの犬種も飼えるようになる。
ゲーム内容
子犬や子猫に触れたり、世話をしたりしながら一緒に暮らす。
子猫はスタンダード、オリエンタル、ロングヘアの3タイプと模様を組み合わせて選べる。
散歩や芸の練習、大会への参加、グッズやインテリア収集などを楽しめる。
すれちがい通信ではMiiやペット情報、3D写真を交換でき、散歩中に他の飼い主や子犬と出会うこともある。
ARカードを使うと、飼っている子犬や子猫を現実の机や手の上に表示できる。
システム・攻略要素
3D表示により毛並みや立体感が強調され、体に沿って撫でることができる。
本体カメラを利用して飼い主の顔を覚え、顔を近づけると反応することがある。
散歩を繰り返すことで行ける場所が増え、公園や体育館、カフェ、ショップなどを訪れられる。
万歩計と連動した散歩要素があり、実際に歩いた歩数に応じてご褒美を得られる。
芸は音声入力で教えられ、タッチペン操作にも対応している。
ゲーム内時間は本体時間と連動し、1日に覚えられる芸や大会参加などに制限がある。
音楽・サウンド・声優
レビューではDS版と比べて効果音や音楽が大きく向上していると評価されている。
3DS版の音楽を高く評価する意見がある。
評価
子犬や子猫の表情、毛並み、しぐさがリアルで可愛いと高く評価されている。
犬種が豊富で、猫も一緒に飼える点が好評。
毎日少しずつ世話を続ける遊び方に向いており、のんびり楽しめるという意見がある。
一方で芸や一部ミニゲームの難易度が高く、毎日遊ばないと芸を忘れる仕様を不満に挙げるレビューがある。
散歩コースを自由に決めにくいことや、1日にできることが限られている点に物足りなさを感じる意見がある。
猫は犬に比べて種類やイベントが少なく、おまけ的だという指摘もある。
音声認識がうまく反応しない場合があり、芸を実行させにくいという不満がある。
総評
子犬や子猫のリアルな表情やしぐさを3Dで楽しみながら、世話、散歩、芸、大会、通信などを通じて交流するニンテンドー3DS向けペット育成ゲーム。
表現力やペットの可愛らしさ、通信やARなどの機能は評価される一方、1日の行動制限や音声認識、猫の内容の少なさには不満も挙げられている。発売日 2011/2/26任天堂





