お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月8日に発売されたソフト
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コスモタンクゲームモード:クエストモード/トレーニングモード/VSモード
ゲームシステムと特徴
プレイヤーは宇宙戦車「コスモタンク」を操作
敵は昆虫型の侵略者「アーマードモンスター」
ゲーム進行は3つのモードが混在(全方位STG/3Dダンジョン/縦スクSTG)
通常マップは8方向に自由移動できる見下ろし型STG
洞窟や要塞に入るとコックピット視点の3DダンジョンSTGに切り替わる
惑星間移動は縦スクロールSTGで表現される
経験値(EXP)システムあり:敵を倒すと獲得
EXPが貯まるとレベルアップしライフ最大値が増加
Pアイテムを10個集めるごとにショットが強化
各惑星にはボス(生体コア)が存在し、撃破が目的
一部の惑星でタンクの改造が可能(チャージショット、水上走行などが解禁)
「デューサ」という惑星を最初に攻略し、その後は自由な順序で他惑星を攻略可能
すべての惑星のボスを倒すとラストダンジョン出現
プレイ感と戦術
コンティニュー無限/その場復活で初心者にも優しい
攻撃力が低いと苦戦、強化後は圧倒的に有利になる
全方位STG時は移動が鈍く、P1段階だと敵を避けづらい
3Dパートは敵の出現パターンを覚えるパズル的要素あり
ダメージゾーンや水場は改造で通行可能に
各惑星に補給やヒントをくれる基地が点在
オペレーターに撃たずにいると罵倒されるギミックあり(トレーニング限定)
雰囲気・演出・印象
ゲームボーイとは思えぬコックピット表現と細かい演出
当時は珍しい複数ジャンル融合型ゲームで話題に
エンディングあり、ラスボスはパターンを見抜けば簡単に撃破可能発売年 1990年 / アトラス -
TEL・TELまあじゃんメガモデム対応。
TEL・TELまあじゃんはサンソフトの麻雀ゲームで、1990年6月8日に発売された。
ベースはプロフェッショナル麻雀悟空。
メガモデムを使った通信対戦が可能。
通信対戦は発信者側の通話料のみで利用できる。
レビューでは、1人でも楽しめるゲームとして評価されている。
画面の立体感があり、メガドライブの性能が認識される。
多くのルール設定があり、麻雀ゲームの中でも珍しい。
電話回線を利用した対戦は新しいアイデアだが、電話料金が問題。
遠くのプレイヤーと遊べる利点があるが、欠点にもなる。
一部のレビュアーはモデム購入に疑問を持っている。発売年 1990年 / サンソフト -
サンダーフォースIIIサンダーフォースシリーズ第3作目で初めての家庭用オリジナルタイトル。アーケードゲームへの逆移植もされた。
ゲーム名は「サンダーフォースIII」、テクノソフトが開発・発売。
1990年6月8日にメガドライブ用ソフトとして発売。
様々なプラットフォームへ移植された。
操作体系は8方向移動と3ボタン。
難易度はNORMAL、HARD、MANIAの3段階。
自機には2種のショットが装備、さらに3種の武器がアイテムで追加可能。
ステージ数は全8、変則的なスクロールとユニークな仕掛けが多数。
メガドライブ版はステージセレクト機能を搭載。
アーケード版「サンダーフォース AC」も1990年にリリース。
移植版は音楽やバランス調整に差異あり。
スーパーファミコン版は独自のアレンジを含む。
ニンテンドー3DS版やSwitch版もリリース。
美麗なグラフィックが注目を集めた。
週刊ファミ通で31点という評価を受けた。
セガとテクノソフトのIPの移行があった。
ゲームの開発者は特にプログラマーとデザイナー。
プレイヤーが繰り返しプレイすることで難易度が攻略しやすくなる。
他の移植版と異なる要素や仕様が各機種に実装されている。
雑誌での評価は良好で、特にグラフィックとバランスが評価された。発売年 1990年 / テクノソフト -
チップとデールの大作戦ポータル ディズニー『チップとデールの大作戦』はカプコンが開発・出版したプラットフォーム・ゲーム。
1990年にファミコン用に日本と北アメリカで発売、翌年にはヨーロッパでもリリース。
売り上げは約120万本で、カプコンでは4番目の売れ行き。
2017年に『The Disney Afternoon Collection』として再発売された。
ゲームは1~2人で協力プレイが可能で、さまざまなステージを選ぶ形態。
プレイヤーはチップとデールを操作し、敵やボスを倒して進む。
障害物に3回まで衝突可能でパスワードはなし。
レスキュー任務には、行方不明の猫マンディーを取り戻すことが含まれる。
ガジェットやモンテリー・ジャックなど他のキャラクターがプレイヤーをサポート。
ゲームは主に肯定的な反応を受け、特にグラフィックとゲームプレイが評価された。
難易度不足についての批判もあったが、ヨーロッパではゲームプレイが評価された。
1990年にペアレンツチョイスアワードのビデオゲーム部門を受賞した。
1997年には『Nintendo Power』で最も優れたゲーム100選に79位でランクイン。
IGNのサイトでは71位、ゲームズレーダーでは最も優れたディズニーゲームの6位にランクイン。
続編『チップとデールの大作戦2』が1993年に発売された。
日本版と欧州版ではグラフィックの不具合が修正された。
開発は藤原徳郎が担当し、トラブルの少ないプロジェクトとして知られる。
プレイヤーの得点に関する誤記が取扱説明書に残っていた。
友達と連携してプレイするスタイルが魅力とされている。発売年 1990年 / カプコン -
サラブレッドブリーダーIIプレイ期間:昭和39年(1964年)~平成5年(1993年)の30年間
史実重視:実名の名馬・番組表・史実イベントを再現(インフル、ストなど)
登場馬:シンザン、ハイセイコー、TTG、三冠馬など昭和~平成の名馬たち
育成システム:調教・配合・出走・繁殖までのオーナーブリーダー型
レースの再現度:レース結果に史実勝ち馬名が表示されるなど演出が細かい
鑑定システム:11項目から馬の隠し能力を有料で解析(初心者救済)
騎手システム:4人の専属騎手を育成、経験値で成長
顔アイコン:調子・疲労・馬体重を表情や汗で可視化
成長型が極端:早熟~晩成の差が大きく、クラシック出走は早熟馬限定
地方馬購入:地方所属馬はマル地として購入可能、シンザン対策にも
クイズ要素:G1で2着時にクイズ出題、正解で賞金増
種牡馬制限:史実に準拠して利用可能年が限定(死亡、引退等)
隠しパラメータ:「代替」「成長力」「繁殖力」「相性」など多岐に渡る
スーパー馬登場:賞金8億円ごとにスーパー種牡馬・繁殖牝馬が登場
有馬記念など新聞演出:主要G1週には新聞で注目馬演出
レース追い調整:出走時に5段階の走り方を設定可能(勝負、調整、流し等)
冬眠機能:研究所で特定の馬を保存・再登場させられる
30年終了後:「30年前に戻る」または「継続プレイ」を選択可能
継続プレイ問題:新聞や年度代表馬演出がなくなりモチベ低下
バグの名残や不整合:一部の能力設定や再現に史実と食い違い
名馬との対決が最大の魅力:伝説の馬たちと並走する臨場感
リアルな演出:嘶き音声や新聞記事、メモリアルホースの演出が熱い
市場分割:月によって購入可能な馬種が分かれている
初心者に厳しいが熱中度高:知識次第で難易度が激変する構造
学習効果あり:競馬史を学べるゲームとして教育的価値も高い発売年 1994年 / ヘクト -
オールスター・プロレスリング「オールスタープロレスリング」はスクウェア・エニックスが開発した3Dプロレスゲーム
これまでに3作発売され、全てPlayStation 2用
特徴的な美麗グラフィックとリアルな選手モーションを追求
実名選手が登場し、技の掛け声も本人のものを使用
1作目からモーションキャプチャで技が撮影されている
操作方法が改善され、2作目以降はボタン操作に変更
ゲーム内要素として「テンション」システムがあり、大技を出すためには上げる必要がある
「キャプチャー」機能では相手を掴む動作が導入され、3作目でさらに多様化
連携技、レフェリー操作、スキルラーニングなどの要素が追加されている
レスラー同士の人間関係がゲーム内に影響を及ぼすシステムがある
各作ごとの入場シーンの演出が評価され、2作目ではカットされたものの3作目で復活
テレビCMには美空ひばりの楽曲が使用されている
収録選手は主に新日本プロレスの選手であり、他団体選手も登場
1作目の声優によるリングアナ運営が試合の雰囲気を再現
試合の流れに応じてレスラーの反応が変わるシステムが搭載されている
オリジナルキャラクターも登場するが、クリア条件が必要
音楽や演出が試合中での雰囲気作りに寄与している
各作のテーマや改良点が異なる
リアルなプロレスの演出を目指しているゲームである発売年 2000年 / スクウェア -
必殺パチンコステーション 9 牛若とレミはいい関係発売年 2000年 / サン電子 -
ぽけかの ~由美・静香・史緒~「ぽけかの ~由美・静香・史緒~」は、PS版でバラ売りされた3人のヒロインを1本にまとめたDC移植版のシミュレーションゲーム。
「ルームメイト」シリーズと同様にリアルタイムと連動したシステムを採用し、1日が4分で進行する。
ゲーム期間の7日間、リアル時間と連動して進行し、途中で進行を止めることはできず、難易度が非常に高い。
プレイヤーはビジュアルメモリ(VM)でヒロインの育成と資金稼ぎを行い、本体でイベントを進行する。
VMが電池切れしているとプレイできず、CR-2032電池が2個必要。
VMの通信機能を使うことで、パラメータを上昇させることが可能で、育成の余裕を持たせる。
パラメータには家庭的、体力、知識、娯楽、ストレス、隠しパラメータとして好感度がある。
プレゼントを購入してヒロインの好感度を上げ、ゲーム攻略を目指すが、資金はVMのミニゲームで稼ぐ。
それぞれのヒロインには、特定のプレゼントで好感度が上がる設定があり、効率的な育成が求められる。
ストレスがたまると好感度が下がるが、プレゼントで軽減でき、休ませる余裕はほとんどない。
イベント選択肢やプレゼントの効果でエンディングが変わり、複数のエンディングが存在する。
各ヒロインにはパラメータ上昇速度に得手不得手があり、設定されたスケジュールを守りながら進める必要がある。
イベント進行やパラメータ管理が非常にシビアで、失敗を避けるために時間を巻き戻すテクニックも必要。
由美・静香・史緒のそれぞれに異なるエンディングが用意されており、ベストエンディングを目指すには高い好感度とパラメータが必要。
ゲーム進行がリアルタイムに依存しているため、1日のスケジュールを完全に拘束されるようなシステムが批判を受ける要因。
各ヒロインのプレイスタイルや好みが異なり、育成パターンの組み合わせによって攻略が左右される。
DC版の特徴として、3人のヒロインが1本のゲームにまとめられ、お得感がある反面、全体の難易度は高い。
イベントの多くは特定の期間内に発生するため、見逃さずに進めるのが重要。
プレイ期間中は多くの時間を費やし、ヒロインの育成に集中する必要があるため、相応の覚悟が求められる。
ビジュアルメモリと連動したユニークなシステムが特徴で、時間をかけてゆっくりとヒロインを育てていくスタイルのゲーム。発売年 2000年 / データム・ポリスター -
Pro Pinball TrilogyPro PinballはCunning Developmentsによって開発されたピンボールビデオゲームシリーズ。
Empire Interactiveが出版を担当。
Pro Pinball Trilogyは3つのゲームを集めたコンピレーション。
含まれるゲームは「Pro Pinball: Timeshock!」、「Pro Pinball: Big Race USA」、「Pro Pinball: Fantastic Journey」。
2001年にDreamcast向けに初めてリリースされ、その後2005年にPlayStation 2、Xbox、Mac、Windowsにポート。
2005年のポート版は「Ultimate Pro Pinball」として知られる。
Barnstorm Gamesが「Pro Pinball: Timeshock!」のリメイクプロジェクト「The ULTRA Edition」をKickstarterで立ち上げ。
£40,000の目標を超え、最終的に£49,349を集める。
新しいバージョンはWindows、Mac、iOS、Android、Xbox Live、Linux向けにリリース。
iOS版は2015年1月29日にリリース。
PC版は2016年7月21日にリリース。
ゲームの評価はGameRankingsやMetacriticで参照可能。発売年 2001年 / Empire Interactive -
Stunt GP「Stunt GP」は2001年にTeam17によって開発されたラジコンカーのレースゲーム。
対応プラットフォームはWindows、Dreamcast、PlayStation 2。
RenderWareエンジンを使用。
シングルプレイヤーとオフラインマルチプレイヤーのモードを搭載。
ゲームモードはアーケード、エキシビション、タイムトライアル、スタントチャレンジ、チャンピオンシップの5種類。
アーケードモードで新しい車やコースをアンlock可能。
エキシビションモードでは車やコース設定を自由に選択できる。
タイムトライアルモードは記録を競う。
スタントチャレンジモードは空中でのスタントを行いエネルギーを回復。
チャンピオンシップモードでは20レースのシーズンがあり、車の改造が可能。
車はバッテリーで動き、バッテリーが切れると速度が低下。
Pit-stopでバッテリーを補充可能。
Speed boostを使用するとバッテリー消耗が早い。
スタントは空中で特定のキーを使って行う。
ゲーム内には20台の車があり、初期状態では6台のみ使用可能。
車は「ワイルドウィール」、「エアロブラスター」、「スピードデーモン」、「チームスペシャル」の4カテゴリに分類。
細かい調整ができるモディフィケーションがチャンピオンシップモードに存在。
発表は1999年11月、最初のリリース計画は2000年3月。
2001年1月に、出版権を持っていたInfogramesが発売を中止した。
PlayStation 2版は「一般的に悪い評価」を受けた。発売年 2001年 / EON Digital Entertainment -
転生八犬士封魔録ゲームタイトル: 『転生八犬士封魔録』
発売日: 2006年6月8日
プラットフォーム: PS2
開発会社: ブリッジ
モチーフ: 『南総里見八犬伝』
ゲームジャンル: アドベンチャーゲーム(ADVパートと戦闘パートで構成)
章構成: 全10章、シナリオ分岐なしの一本道
特殊ルート: 3, 4, 5章にはそれぞれ2つのルートあり
主人公: 桐沢結奈(きりさわ ゆな)、高校1年生
結奈の背景: 両親を亡くし、犬のナポリタンと生活
八犬士の探索: 伏姫の生まれ変わりとして、八犬士を見つける使命を帯びる
その他キャラクター:
- 飼葉万珠(生徒会長)
- 江積幹仁(喧嘩好き)
- 袴田遙平(主人公に告白)
- 川瀬立人(一匹狼)
- 村崎純礼(校医)
- 塚野昴(無口なキャラクター)
音楽: OPとED曲が存在
サウンドトラックとドラマCDも発売
校長: 国枝妙子、堅苦しくない性格
テーマ: 友情や成長を描くストーリー
特色: 幼馴染の親友たちとの関わり
キャラクターデザイン: 内山紳介
以上が要点のまとめです。発売年 2006年 / サクセス -
必勝・パチンコ★パチスロ攻略シリーズ Vol.5 CR新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインパクト&パチスロ新世紀エヴァンゲリオン発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
ギタルマン ライブ!ジャンルは音楽アクションゲーム
PS2版『ギタルマン』の移植作品
■ゲーム内容
音楽に合わせて演奏バトルを行うリズムゲーム
ストーリーに沿って敵と対決していく構成
個性的なキャラクターと楽曲が特徴
PS2版をベースに携帯機向けに調整
新曲や追加要素も一部収録
■システム・攻略要素
タイミングよくボタン入力して演奏を成功させる
攻撃パートと回避パートが存在
敵との音楽バトル形式で進行
協力プレイに対応し2人で演奏可能
対戦プレイも搭載
協力用に新曲と新ボスを追加
Jukeboxモードで楽曲鑑賞が可能
PS2版より難易度がやや緩和されている
■音楽・サウンド・声優
個性的で印象的な楽曲が多数収録
音楽と演出が強く連動したゲーム性
世界観を支えるサウンド演出が高評価
独特なビジュアルと音楽の融合が魅力
ボイスや演出も作品の雰囲気に貢献
■評価
音楽ゲームとしての完成度は高評価
PS2版の面白さをそのまま携帯機で楽しめる点が好評
協力プレイなど追加要素も評価
一方で難易度がやや易しくなった点に賛否あり
楽曲数やボリューム不足の指摘もある
画面演出が目に負担を感じるという意見もある
■総評
独特な世界観と音楽が魅力のリズムゲーム
PSP向けに遊びやすく調整された移植作品
音ゲーとしての個性が強く印象に残る一本
シリーズ未経験者にも入りやすいがやり込み面はやや軽め発売年 2006年 / コーエーテクモ -
大都技研公式パチスロシミュレーター 吉宗 ポータブル基本情報
『大都技研公式パチスロシミュレーター 吉宗 Portable』はPSP向けパチスロシミュレーター。
2006年6月8日に発売。
開発・発売は大都技研。
人気4号機「吉宗」を家庭用で再現した作品。
PSPでどこでも遊べる携帯型スロットゲームとして展開。
実機シミュレーター系タイトルの一つ。
ゲーム内容
パチスロ「吉宗」の実機挙動を再現。
BIGボーナス連チャンの爽快感が特徴。
ホール感覚で設定変更しながら遊べる。
実際の演出や楽曲も多数収録。
PSP向けに気軽な短時間プレイへ対応。
実機撤去後も楽しめる保存版的タイトルとして人気。
システム・攻略要素
設定変更機能を搭載。
オートプレイ機能あり。
ボーナス確率や連チャン挙動を確認可能。
PSPの携帯性により寝転びプレイ向き。
「旅スロ」風の追加演出要素も収録。
実機研究や設定推測用途にも使われた。
一方で画面サイズ固定やUI面に不満の声もある。
PSP性能の都合でグラフィック簡略化が見られる。
音楽・サウンド・声優
「吉宗」の人気BGMやボーナス楽曲を収録。
「姫BIG」など実機ファン向け演出音を再現。
パチスロ実機らしい効果音が特徴。
楽曲目的で楽しむユーザーも多い。
実機の雰囲気再現度は比較的高評価。
評価
「携帯機で吉宗を遊べる」点は高評価。
実機好きには懐かしさ補正も強い作品。
オートプレイや設定変更の快適さも好評。
一方でPS2版よりグラフィック劣化を指摘する声あり。
実機が好きでないと単調になりやすいとの意見もある。
4号機「吉宗」ファンからは現在でも根強い人気。
総評
PSPで本格的に「吉宗」を再現した携帯型パチスロシミュレーター。
実機撤去後も遊べる保存版ソフトとして価値が高い。
グラフィック面は時代相応だが、演出や楽曲再現は魅力。
パチスロ黄金期を懐かしみたい人向けの作品。発売年 2006年 / 大都技研 -
降魔霊符伝イヅナタイトル:『降魔霊符伝イヅナ』は2006年に発売されたニンテンドーDS用ローグライクゲーム。
開発:ニンジャスタジオ。
発売日:2006年6月8日。
続編:『降魔霊符伝イヅナ 弐』が2007年11月29日に発売。
ゲームジャンル:不思議のダンジョンシリーズに類似。
システム:満腹度の代わりにSPがあり、SPが減ると攻撃力が下がるがゲームオーバーにはならない。
レベル:ダンジョン内で倒されてもレベルは維持される。
敵数:1つの階層に出現する敵の数が決められている。
アイテム:霊符や飛び道具は携帯電話用ローグライクから引き継がれている。
霊符:全20種類あり、ゲーム攻略の鍵。
霊符の使用方法:使う・投げる・貼るの3つの方法がある。
ストーリー:イヅナたちは追放され、奇怪な現象が起きる村に辿り着く。
主人公:イヅナは怠け癖やわがままを持つくノ一。
シノ:イヅナの姉的存在で生き別れた妹を思い出す。
登場キャラクター:ゲンアン(育て親)、ミツモト(存在感が薄い)、シュウチ(武士道を重んじる)、フウカ(優しい女神)、カゲン(熱血漢)、スイレン(大人ぶった幼い水の神)、ウツホ(優しいが冷めた空の神)、タクシキ(神の迷牢にいる識の神)。
限定特典:予約購入者にアートワークスやオリジナルサウンドトラックがプレゼントされた。
スピンオフ:一部キャラがゲスト出演するゲームが存在。発売年 2006年 / サクセス -
タッチバトル戦車3D-4 ダブルコマンダー発売年 2016年 / シルバースタージャパン -
FLAME OVER発売年 2016年 / Laughing Jackal -
プランテラ ガーデンライフ DXエディション発売年 2017年 / レイニーフロッグ -
ヒューマン・リソース・マシーンゲーム名: 『ヒューマン・リソース・マシーン』
開発元: Tomorrow Corporation
プラットフォーム: Steam、Wii U、iOS、Android、Nintendo Switch
ジャンル: パズルゲーム
プレイヤーは企業の社員役
プログラミングをパズル形式で学ぶ
使用可能な命令は11種類
算術演算は加算と減算のみ
条件分岐は0か否か、負数か否かの2種類
プログラムで様々な演算処理を実行
続編『セブン・ビリオン・ヒューマンズ』が2018年に発売
ステージ毎に課題をクリア
高難度ステージは任意でクリア
プログラム記述エリアあり
命令は進行に合わせて追加
プログラム内にコメント挿入機能あり
ベルトコンベアに箱を使用
各ステージに「サイズ目標」と「スピード目標」が設定
一部命令に間接参照が使用可能
サウンドトラックが公式サイトで配信
賞: 13th International Mobile Gaming Awards「Excellence in Innovation」受賞発売年 2017年 / フライハイワークス -
The Sexy Brutaleゲームタイトル: The Sexy Brutale
開発: Cavalier Game StudiosとTequila Works
発売日: 2017年4月、プラットフォームはPS4、Windows、Xbox One、Nintendo Switch(2017年12月)、Amazon Luna(2020年10月)
ジャンル: アドベンチャー パズルゲーム
プレイヤー役: 牧師ラフカディオ・ブーン
時間ループ: 12時間の間にパーティー参加者を死亡前に救う
ブルーディ・ガール: ブーンにマスクと壊れた時計を与える
時計の役割: 5時に日にちがリセットされる
謎解き: 手がかりやアイテムを発見し、パーティー参加者を救う
最初に救った男性: シックスペンス
ゴールドスカル: 時間ループを引き起こした元凶
ループの目的: ブーンへの罰としてパーティー参加者の死亡を演出
ジョージ・ボンデス: ブーンとゴールドスカルの側面
結末選択: 復讐を受け入れるか、自己を許すか
シークレットエンディング: 52枚のカードを集めて隠れた部屋に持ち込む
受賞歴: 専門家から「好意的な」評価を獲得
選出: 2017年のベストゲームのリストに複数回ランクイン
インスピレーション: 映画『恋はデジャ・ブ』や他のゲームから影響を受けている
2年間の開発: CavalierがTequila Worksをアートとグラフィックで補助
性的内容: タイトルとは裏腹に大きな性的要素はない発売年 2017年 / 日本一ソフトウェア -
WipEout Omega Collectionタイトル: Wipeout Omega Collection
リリース年: 2017年
プラットフォーム: PlayStation 4
開発者: XDev, Clever Beans, EPOS Game Studios
発売日: 北米で6月6日、欧州で6月7日
内容: Wipeout HDとそのFury拡張版、Wipeout 2048のリマスター版
ゲームの特徴: プレイヤーは反重力レーシングを楽しむ
開発者の変更: Studio Liverpoolが閉鎖されたため、新しい開発チームによる初の作品
評価: リリース時にポジティブなレビューを受ける
ビジュアルアップグレード: 1080pから4Kまで対応、60fpsで動作
ゲームモード: 9モード(トーナメント、タイムトライアル、Zoneモードなど)
トラックと ship: 合計26のトラックと46機体が使用可能
マルチプレイ: ローカル分割画面とオンライン対応
音楽: 28曲のライセンスされたサウンドトラック
特典: デジタル購入者に特別な船(Van-Uber)を提供
VR対応: アップデートでPlayStation VRをサポート
評価スコア: Metacriticで85%という平均スコア
顕著な賞: 2017年の「Racing Game」としてノミネート
市場反応: UKで客観的なセールス1位を獲得
ファンの意見: 一部では繰り返し感があるとの指摘も
開発の探求: 新しいWipeoutタイトルの可能性についての議論が続く。発売年 2017年 / ソニー -
白と黒のアリス発売日と対応機種: 2017年6月8日にPS Vitaで発売。2021年にSwitch移植版が発売。
ジャンル: 女性向け恋愛アドベンチャー(乙女ゲーム)。
ストーリー設定: 白の世界と黒の世界を舞台に、二人の主人公(愛日梨とルナ)の物語が展開。
主要キャラクター: 愛日梨の攻略キャラはレイン、ミネット、ネロ。ルナの攻略キャラはスノウ、ジャック、カノン。
ダブルヒロインシステム: プレイヤーが最初にどちらの主人公で始めるか選択可能。
エンディング種類: 各キャラに白エンド、黒エンド、バッドエンドが存在。
ゲームオーバー要素: 特定選択肢で即ゲームオーバーになるが、スチルありの場合もある。
主人公描写:
愛日梨: 温和でふんわりした性格。
ルナ: 誇り高く責任感が強いが、内面は優しい。
攻略順推奨: ミネット→ジャック→ネロ→カノン→レイン→スノウ。
シナリオ評価: 綺麗にまとまっているが、盛り上がりに欠け、ご都合主義的な結末が多い。
キャラクター評価: 個性的で魅力的だが、好みが分かれる。
糖度: 高くはないが適度に甘い描写があり、キャラ萌え要素は十分。
スチル数: 各キャラ差分抜きで13枚、共通スチル2枚、エンディング特典スチル1枚。
イラスト: 独特で綺麗。キャラの横顔のバランスが気になる人もいる。
システム: 選択肢ジャンプやチャプタージャンプがあり、周回プレイが快適。
おまけ要素: サブストーリー、キャラからの手紙、Tea Party(全キャラ登場の短編)など。
音楽: OPとEDが良く、挿入歌も魅力的。BGMは単調で眠くなることも。
吸血シーン: 苦手な人には不向きだが、吸血が新鮮に感じる人もいる。
世界観: 『不思議の国のアリス』をモチーフにした独自の設定が魅力。
ゲームボリューム: 一人の攻略に4~6時間程度。お手軽に楽しめる。
Switch版: 本編とファンディスクがセットになり、手軽にプレイ可能。
おすすめポイント: 初心者やキャラ萌え重視のプレイヤー向け。
欠点: シナリオ重視派には不向き。特に結末の急展開が不満点。
購入動機: OPの魅力や声優陣の豪華さが主な理由。
略称: 「ろろアリ」。ファンには愛される作品。
ファン向け商品: LINEスタンプ、アートブック、ビジュアルファンブック、FDも展開。
全体の印象: キャラと世界観に魅力があり、軽めの乙女ゲームとして楽しめる作品。発売年 2017年 / アイディアファクトリー -
Valhalla Hills:Definitive Edition発売年 2018年 / H2 INTERACTIVE -
超回転 寿司ストライカー The Way of Sushidoゲーム名: 超回転 寿司ストライカー The Way of Sushido
発売日: 2018年6月8日
対応ハード: Nintendo Switch、ニンテンドー3DS
開発会社: インディーズゼロ
ジャンル: アクションパズルゲーム
主な要素: 寿司バトル、スシガミの育成
プレイモード: ストーリーモード、オンライン対戦、ローカル通信、Switchのおすそわけプレイ
主人公: ムサシ(性別選択可能)
主なキャラクター: ジンライ、ユーリア、グロム、コジロー、ユキチ、アブリコスなど
スキル: スシガミのスキルを活用して戦う
ストーリー要素: 帝国軍との対立や育成要素
特徴: 回転寿司がテーマ
キャラクターデザイン: 大地丙太郎(アニメーションパート監督)
2017年E3で発表
Nintendo DirectでSwitch版も発表
ゲームプレイの流れ: 寿司皿をつなげて相手にダメージを与える
キャラクターの背景や関係性が重要
ユーモア: キャラクターのセリフや設定にユーモアが含まれる
レビューの評価: 楽しいとされる寿司テーマとアクションバトル
公式ウェブサイトあり発売年 2018年 / 任天堂 -
超回転 寿司ストライカー The Way of Sushidoゲーム名: 『超回転 寿司ストライカー The Way of Sushido』
発売日: 2018年6月8日
対応ハード: Nintendo Switch、ニンテンドー3DS
開発: インディーズゼロ
監督: 大地丙太郎
ジャンル: アクションパズルゲーム
主な要素: 主人公とスシガミの育成、コンピュータRPG要素
メイン要素: スシを取り相手にぶつける「スシバトル」
ゲージが溜まるとスシガミのスキルを発動可能
モード: ストーリーモード、オンライン対戦、スイッチのおすそわけプレイ、ローカル通信
初発表: 2017年6月14日(E3 2017)
発売前の発表: 2018年3月9日のNintendo Direct
主人公: ムサシ(性別選択可能)
パートナーキャラ: ジンライ(スシガミ)
ユーリア: 帝国軍から離反した少女
グロム: ムサシの父「ジュウベエ」で元帝国の元帥
リョーマ: スシ解放戦線のリーダー
ドートン: 回転ずしの開発者
エンディング後にムサシがグラードに対抗する場面あり
多様なキャラクターが登場し、それぞれにバックストーリーあり発売年 2018年 / 任天堂 -
PICO PARK発売年 2019年 / TECOPARK -
GUILTY GEAR -STRIVE-「Guilty Gear Strive」は2021年にArc System Worksが開発・発売した格闘ゲームで、シリーズの第7作目。
PS4、PS5、Windows向けに2021年6月、アーケード版は2021年7月にリリース、XBOXシリーズ機は2023年3月、スイッチ版は2025年1月に予定。
ゲームは全体的に好評を得ており、2024年7月時点で300万本以上の販売を記録。
シリーズの本質を残しつつ、機能やメカニクスを大幅に刷新。「Instant Kill」機能は削除され、新たに「Wall Break」機能が導入。
ストーリーは「Guilty Gear Xrd」の続きで、Sol Badguyの物語の結末が描かれる。
物語はワシントンD.C.を舞台にしており、最終対決でAsuka R. Kreutzが米大統領に自ら投降。
I-Noが強力な魔法使いであるHappy Chaosを解放し、彼を利用して世界の秩序を混乱に陥れる。
G4和平サミットでの出来事が重要なポイントとなり、キャラクター間の戦闘が繰り広げられる。
主要キャラクターは、NagoriyukiとGiovannaを含む15人で構成され、さらなるキャラクターはDLCとして追加予定。
初期DLCキャラクターの中には、シリーズの悪役Happy Chaosや武器化された「Bedman?」が含まれる。
ゲームはEVO 2019で初めて発表され、制作チームはカジュアルプレイヤー向けにゲームプレイをわかりやすくすることを目指した。
COVID-19の影響で発売は遅れたが、βテストでは特にネットコードが高く評価される。
ゲームは日本や海外で多数のランキングで成功を収め、特に初週の日本国内販売でも好調。
2024年時点での評価は「一般的に好意的」で、多くの受賞歴がある。
アニメシリーズ「Guilty Gear Strive: Dual Rulers」が2025年に放送予定で、ストーリーの後を描く。
シーズンパスを通じて多くの新キャラクターがリリースされる計画があり、今後もコンテンツが追加されていく予定。発売年 2021年 / アークシステムワークス -
My Lovely Wife発売年 2022年 / Neon Doctrine -
Super Impossible Road発売年 2022年 / Rogue Games -
Eastern Exorcist発売年 2023年 / bilibili -
Bleak Sword DX発売年 2023年 / Devolver Digital -
Cubic Figures 2発売年 2023年 / DillyFrame -
Kovox Pitch発売年 2023年 / eastasiasoft -
SENSEs: Midnight発売年 2023年 / eastasiasoft -
アビア・コーポレーション発売年 2023年 / Elusor -
サクラ・ダンジョン ~美しき激闘~発売年 2023年 / Gamuzumi -
Nocturnal発売年 2023年 / H2 INTERACTIVE -
勇気の推理 海苔3 バランスの良い食事発売年 2023年 / HERO GAME -
エンジェルシンフォニー発売年 2023年 / HUNTERS -
アートな絵探しアドベンチャー-イラストクイズで冒険と脳トレの旅へ!-発売年 2023年 / MASK -
完全犯罪ミステリー-本格謎解き推理サスペンスゲーム-発売年 2023年 / MASK -
本当にあったリアルおとぎ話-みんなの暇潰しトンデモヤバめな笑える話-発売年 2023年 / MASK -
ムーブ・ザ・ボックス クラシック・ブロック・パズル発売年 2023年 / Megame Studio -
100ドアゲーム - 脱出ゲーム発売年 2023年 / Peaksel -
MotoGP 23発売年 2023年 / PLAION -
Talk to Strangers発売年 2023年 / QUByte Interactive -
Inhabit発売年 2023年 / RAWRLAB -
いぬごっち:バーチャルペット発売年 2023年 / RedDeerGames -
魔剣インキュバス発売年 2023年 / Sanuk -
ウルトラフードメス発売年 2023年 / Silesia Games -
Clive 'N' Wrench発売年 2023年 / SOFT SOURCE -
アタマが冴える超IQ-かしこくなるひらめき謎解き脳トレクイズ-発売年 2023年 / TT -
アハ!アートな間違い探し-遊べて学べる!楽しい脳トレ美術クイズゲーム-発売年 2023年 / TT -
置くだけ脳トレ指IPPON-パズルでかんたん謎解きひらめきクイズ-発売年 2023年 / TT -
Speed Crew発売年 2023年 / Wild Fields -
初音ミク 不思議なホシと願いのかけら発売年 2023年 / クリプトン・フューチャー・メディア -
スーパーバトル戦車発売年 2023年 / シルバースタージャパン -
ウーポー 私のおうちはどこ?発売年 2023年 / レイニーフロッグ -
MotoGP 23発売年 2023年 / Kalypso Media -
テレネット シューティング コレクション『テレネット シューティング コレクション』は2023年6月8日にエディアから発売されたNintendo Switch用ゲームソフト。
2025年8月28日には第2弾『テレネット シューティング コレクションII』が発売予定。
エディアは日本テレネットの知的財産権を取得し、シューティングゲームの移植プロジェクト「テレネットリバイバル」を発足。
プロジェクトは日本テレネット創立40周年を記念して行われ、多くのファンから移植要望が寄せられた。
2022年11月22日から12月26日までMakuakeでクラウドファンディングを実施し、目標金額は300万円、最終的に314万4000円を達成。
サポーター数は210人を突破した。
各作品のダウンロード版は2023年12月7日に個別発売された。
収録タイトルには『グラナダ』『アヴェンジャー』『ガイアレス』『サイキックストーム★』が含まれる。
第2弾では『キアイダン00』『ファイナルゾーンII』『ブロウニング』『レギオン』が収録される。発売年 2023年 / エディア -
MotoGP 23発売年 2023年 / Milestone
Hot Item 最近反応があった作品
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バーガーバーガー2ゲーム概要: ハンバーガーチェーンのオーナーとなり、店舗拡大を目指す経営シミュレーションゲーム。
発売日: 1999年7月15日、PS1用としてギャップスより発売。
ジャンル: 経営シミュレーション(SLG)。
シナリオモード: 世界各地を巡り、ステージごとの条件をクリアするモードを追加。
食材の種類: 前作の約100種類から150種類に増加。
評価基準の変更: 食材相性や評価基準が調整され、前作の攻略法が使いにくくなった。
メニュー売上システム: メニューが多いほど売上が上がる新システムを採用。
同一バーガーへのペナルティ: 同じ構成のバーガーを複数登録すると売上が減少。
投資システムの廃止: 自動化され、手間が軽減される一方、自由度が減少。
ポケットステーション対応: レア食材の入手やミニゲームが可能。
UIとロード時間: UIが時代相応でやや不便、ロード時間も長め。
新バーガー開発: 新レシピの開発がゲームの醍醐味で、飽きられる前にメニューを更新する必要がある。
マップ数: 16マップが用意され、各シナリオごとに異なる条件でプレイ可能。
自由度の高さ: 食材の組み合わせが多彩で、奇想天外なバーガーが作れる。
音楽: ジャズ系のBGMが好評。バーガー作成画面や秋のマップ画面の音楽が特に人気。
経営アシスタント: 経営の一部を任せることができる新要素を追加。
リアルタイムの評価: 作成したバーガーの評価が数日後に出る仕組み。
代替作品が少ない: シリーズ自体が希少で、プレミア化している。
初代との比較: 一部ユーザーは初代の方が楽しめると感じる場合も。
購入の注意点: アーカイブ化されておらず、PS1、PS2(PS1用メモリーカード必須)、初期版PS3のみでプレイ可能。発売年 1999年 / ギャップス -
東方の迷宮 -幻想郷と天貫の大樹-発売年 2020年 / Phoenixx -
アクトレイザー・ルネサンス発売年 2021年 / スクウェア・エニックス
Latest Update
最新更新日:2026/06/07
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松方弘樹のワールドフィッシング基本情報
『松方弘樹のワールドフィッシング』は、1996年2月2日にメディアクエストより発売されたセガサターン用釣りシミュレーションゲーム。
俳優であり釣り愛好家として知られる松方弘樹氏を起用した作品。
ジャンルは実写映像を取り入れた本格派フィッシングシミュレーション。
カジキ釣りとブラックバス釣りの2種類を収録。
松方弘樹氏本人が出演し、釣りの魅力や技術を紹介する。
ゲーム内容
世界を舞台にした大物釣りと、身近なバスフィッシングを楽しめる。
カジキモードでは船上から巨大魚との長時間ファイトを体験。
ブラックバスモードではポイント選びやルアー操作を重視した釣りが楽しめる。
ビギナー、フリー、トーナメントなど複数の遊び方を用意。
釣り場や条件に合わせて仕掛けを調整しながら釣果を狙う。
システム・攻略要素
ロッド操作、リール操作、魚との駆け引きを再現。
A、Cボタンでリール巻き、方向キーで竿操作を行う。
リールロックやテンション管理など魚との勝負が重要。
ルアーや道具選択が釣果に影響する。
バス釣りではキャスト位置やルアーアクションが攻略ポイント。
カジキ釣りでは長時間のファイト管理が求められる。
実写によるレクチャーで初心者にも配慮されている。
音楽・サウンド・声優
松方弘樹氏本人による実写解説映像を収録。
釣り番組のような雰囲気を再現した演出が特徴。
魚との格闘時の効果音や環境音で臨場感を演出。
セガサターンの動画再生機能を活かした作りになっている。
評価
松方弘樹氏の釣りへのこだわりが感じられる内容として評価された。
名前だけのタレントゲームではなく、本人出演の解説や本格要素が魅力。
実写映像を多用した90年代らしい豪華な作りが特徴。
カジキとバス釣りの両方を遊べる点は好評。
一方で魚との勝負は長期戦になりやすく、人を選ぶテンポ。
派手なゲーム性より、釣りそのものを楽しむ方向け。
総評
SS版『松方弘樹のワールドフィッシング』は、松方弘樹氏の釣り愛を全面に出した個性的な釣りゲーム。
実写映像とシミュレーション要素を組み合わせた、セガサターン時代らしい挑戦的な作品。
釣りファンや90年代の実写系ゲーム文化を楽しみたい人に向いた一本。発売日 1996/2/2メディアクエスト -
ワールドカップ'98 フランス基本情報
『ワールドカップ'98 フランス ロード・トゥ・ウィン』は、1998年6月11日にセガより発売されたセガサターン用サッカーゲーム。
1998年開催のFIFAワールドカップ・フランス大会をモチーフにした作品。
日本代表選手が実名で登場し、当時のサッカー熱を反映した内容。
実況には小谷泰介氏を起用し、テレビ中継のような臨場感を演出。
日本代表のワールドカップ初出場時代を体験できるタイトル。
ゲーム内容
日本代表を操作して本大会出場を目指す「Road to FRANCE」モードを収録。
アジア地区最終予選の戦いをシナリオ形式で体験できる。
各国代表チームを選択し大会制覇を目指す「ワールドカップ98」モードを搭載。
世界の代表チーム同士による対戦を楽しめる。
実名選手を使った当時ならではの代表戦の雰囲気を再現。
システム・攻略要素
パス、ドリブル、シュートなど基本的なサッカー操作で試合を進める。
選手ごとの特徴を活かしたチーム運用が重要。
フォーメーションや戦術調整で試合展開を変えられる。
強豪国相手には守備やボール支配の判断が攻略ポイント。
シナリオモードでは実際の予選を追体験する構成。
ワールドカップ制覇を目標に繰り返しプレイできる。
音楽・サウンド・声優
小谷泰介氏による実況音声を収録。
試合展開に合わせた実況により臨場感を演出。
観客音や効果音でスタジアムの雰囲気を再現。
サッカー中継を意識したサウンド作りが特徴。
評価
1998年当時の日本代表ブームを体感できる点が魅力。
日本人選手の実名収録によりファン向け要素が強い。
「Road to FRANCE」は歴史的な予選突破の流れを楽しめるモードとして評価された。
実況入りの演出により試合の盛り上がりを感じやすい。
一方で、現代のサッカーゲームと比べると操作や表現はシンプル。
当時の代表チームやワールドカップの空気を楽しむ作品として価値がある。
総評
SS版『ワールドカップ'98 フランス ロード・トゥ・ウィン』は、日本サッカー史の大きな節目をゲーム化した作品。
本格シミュレーションよりも、フランス大会への熱狂や代表戦の雰囲気を味わう方向け。
1998年当時のサッカーファンには特に思い出深い、時代性の強いセガサターン作品。発売日 1998/6/11セガ -
村越正海の爆釣日本列島基本情報
『村越正海の爆釣日本列島』は、1998年6月18日にビクターエンタテインメントより発売されたセガサターン用釣りシミュレーションゲーム。
プロアングラー村越正海氏が監修した本格派フィッシングゲーム。
日本全国の釣り場を舞台に、さまざまな魚を狙う内容となっている。
実写映像と3Dポリゴンを組み合わせた演出が特徴。
初心者にも釣りの知識を学べるよう配慮された作り。
ゲーム内容
全国11か所の釣り場を巡り、設定された課題の達成を目指す。
釣り場ごとに異なる魚や条件が用意されている。
仕掛けや釣り方を考えながら魚との駆け引きを楽しむ。
釣った魚は鑑賞することが可能。
釣果を使った料理要素など、釣った後の楽しみも収録。
システム・攻略要素
釣り場、道具、状況に合わせた選択が攻略のポイント。
魚の種類や特徴を理解して狙うシミュレーション性がある。
専門用語や釣りの知識はゲーム内で説明される親切設計。
実写による自然風景とポリゴン演出を組み合わせて臨場感を表現。
操作やゲーム進行は比較的わかりやすく、初心者でも入りやすい。
本格的な釣り経験者にはやや簡単に感じられる部分もある。
音楽・サウンド・声優
自然環境や釣り場の雰囲気を重視したサウンド構成。
水辺の静かな空気感を演出する効果音が使用されている。
実写映像を活用した説明や演出で、テレビ番組風の雰囲気を楽しめる。
村越正海氏の監修により、釣り番組的なリアリティを感じられる作り。
評価
実写とポリゴンを融合させた表現は、セガサターン時代らしい魅力がある。
釣り初心者にも分かりやすい説明があり、入門用として遊びやすい。
全国を巡る構成や魚の収集要素により、じっくり楽しめる。
難易度は控えめで、気軽に釣り体験を味わえる点が評価された。
一方で、細かな駆け引きや高難度を求める釣りゲーム経験者には物足りない場合がある。
実写演出を含め、90年代の釣りゲーム文化を感じられる作品。
総評
SS版『村越正海の爆釣日本列島』は、釣りの楽しさを分かりやすく再現したフィッシングシミュレーション。
本格派よりも、釣り旅行や魚集めを楽しむ体験型ゲームとして魅力がある。
実写映像と丁寧な説明により、初心者でも遊びやすいセガサターンらしい一本。発売日 1998/6/18ビクター -
新競馬貴族 ポケットジョッキー基本情報
『新競馬貴族 ポケットジョッキー』は、1998年10月16日にキングレコードより発売されたゲームボーイ用競馬シミュレーションソフト。
過去に展開されていた競馬予想ソフト『競馬貴族』シリーズの流れをくむ作品。
競馬予想機能に加えて、競走馬を育てる育成モードを搭載している。
実際の競馬データを利用した予想ツール的な要素と、ゲーム的な育成要素を組み合わせた内容。
通信ケーブルを利用した育成馬同士の対戦にも対応。
ゲーム内容
競馬予想モードでは、入力したデータをもとにレース結果を予測する。
血統、騎手、近走成績などを登録して予想データを作成する。
育成モードでは自分だけの競走馬を育て、各レース制覇を目指す。
種付けから育成、調教、レース出走までを体験できる。
全グレードレース制覇が育成モードの大きな目標となる。
システム・攻略要素
育成では食事や調教コマンドを選び、馬の能力を伸ばしていく。
成長した馬をレースへ出走させ、勝利を重ねてさらに強化する。
能力を高めれば1頭の馬でも多くのレースを攻略可能。
競馬予想では独自データベース作成が重要になる。
発売当時の競馬情報を前提としているため、現在では予想機能の実用性は限定的。
育成部分は本格シミュレーションよりも手軽に遊べる作り。
エンディング演出はないが、条件達成後の変化要素が存在する。
音楽・サウンド・声優
GB音源による競馬場や育成画面向けのシンプルなBGMを収録。
レースやメニュー操作を邪魔しない落ち着いたサウンド構成。
携帯機向けのデータ管理ソフト的な性格が強く、演出は控えめ。
キャラクターボイスは未収録。
評価
競馬予想と育成ゲームを1本にまとめた珍しい構成が特徴。
当時としては携帯機で競馬データ管理や馬育成を楽しめる点が魅力。
育成モード追加により、従来の予想ソフトよりゲーム性が増している。
育成難易度は低めで、気軽に遊べる一方で奥深さは控えめ。
予想機能は入力項目が少なく、精度より遊び要素として見る内容。
現在遊ぶ場合は競馬資料ソフトではなく、レトロ競馬ゲームとして楽しむ作品。
総評
GB版『新競馬貴族 ポケットジョッキー』は、競馬予想ツールと育成シミュレーションを融合した異色作。
本格的な競馬分析よりも、愛馬育成や当時の競馬ゲーム文化を楽しむ方向け。
シンプルな作りながら、携帯機で競馬の予想と育成を両方遊べる個性的な一本。発売日 1998/10/16キングレコード -
テュロック ~バイオノザウルスの戦い~基本情報
『テュロック バイオノザウルスの戦い』は、1998年8月7日にスターフィッシュより発売されたゲームボーイ用アクションゲーム。
NINTENDO64で展開されたFPS作品『時空戦士テュロック』シリーズをベースにした携帯機版。
GB版では一人称視点ではなく、横スクロール型の探索アクションとして制作されている。
プレイヤーは時空を駆ける戦士テュロックとなり、破界神の野望阻止を目指す。
全8ステージ構成で、古代兵器「クロノセプター」の断片を探す物語が展開される。
ゲーム内容
恐竜やエイリアン、モンスターが存在する「ロストランド」を冒険する。
ジャンプや攻撃を使い、ステージを探索しながら進行する。
多彩な武器を切り替えながら敵やボスと戦う。
ステージの最後には巨大恐竜などの強敵が待ち受ける。
N64版の世界観をGB向けにアレンジした内容になっている。
システム・攻略要素
操作はジャンプ、武器使用、しゃがみ、武器変更を基本とする。
複数の武器を状況に応じて使い分ける攻略性が特徴。
敵の種類や耐久力に合わせた素早い武器変更が重要。
パスワード機能により途中から再開可能。
洋ゲー系アクションながら操作性は比較的スムーズ。
キャラクターや背景の細かな描き込みが特徴的。
終盤は敵の攻撃が激しく、パターン把握が攻略の鍵になる。
音楽・サウンド・声優
GB音源ながら迫力を意識したBGMが使用されている。
洋ゲーらしい重厚で格好良い雰囲気の楽曲が特徴。
恐竜や未知の世界を冒険する雰囲気作りに貢献している。
ハード仕様上、キャラクターボイスは未収録。
評価
GB作品としてはグラフィックの描き込みが細かく、雰囲気作りが良い。
武器切り替えのテンポが良く、敵に合わせて戦う楽しさがある。
洋ゲーアクションにありがちな重さが少なく、操作感は良好。
シンプルながら探索、戦闘、ボス戦のバランスが取れている。
一方でN64版のFPSを期待すると、ゲーム性の違いに戸惑う場合がある。
難易度はやや高めで、アクション慣れしているプレイヤー向け。
GBの横スクロールアクションとしては完成度の高い作品と評価される。
総評
GB版『テュロック バイオノザウルスの戦い』は、FPS作品を携帯機向けアクションへ再構築した作品。
武器選択、探索、硬派な世界観をうまくまとめた良質な横スクロールアクション。
原作とは別物ながら、GB独自のテュロックとして楽しめる一本。発売日 1998/8/7スターフィッシュ・エスディ -
バッグス・バニーコレクション基本情報
『バックス・バニー コレクション』は、1997年12月19日にケムコ(コトブキシステム)から発売されたゲームボーイ用アクションゲーム。
人気キャラクター「バックス・バニー」を題材にした作品。
『Bugs Bunny』と『The Bugs Bunny Crazy Castle II』の2作品を収録したカップリングソフト。
元になった作品は『ミッキーマウス』『ミッキーマウスII』のキャラクター差し替え版。
ジャンルはステージクリア型のパズル要素を含むアクションゲーム。
ゲーム内容
プレイヤーはバックス・バニーを操作し、敵を避けながらステージ攻略を目指す。
『Bugs Bunny』では各ステージに配置されたニンジンをすべて集めるとクリア。
『Crazy Castle II』ではステージ内のカギを集めることが目的。
『Bugs Bunny』は全80ステージ、『Crazy Castle II』は全28ステージ構成。
平和の森を救うため、バックスが暗黒大王の城へ向かうストーリーが展開される。
システム・攻略要素
横移動、階段やパイプ移動を使って迷路状のステージを探索する。
敵を直接倒すよりも、回避やルート選択が重要になるゲーム性。
パンチやアイテムを活用して敵をかわしながら進行する。
金庫や宝箱などステージ内ギミックを利用する場面もある。
ステージが進むほど敵配置やルート判断が難しくなる。
パスワード機能により途中から再開可能。
アクションの反射神経より、攻略手順を考えるパズル性が強い。
音楽・サウンド・声優
GB音源による軽快なBGMと効果音で構成されている。
バックス・バニーらしいコミカルな雰囲気を携帯機向けに表現。
ハード性能の関係でキャラクターボイスは未収録。
シンプルながらテンポよく遊べるサウンド演出。
評価
2作品収録により、1本で多くのステージを楽しめるボリュームが魅力。
キャラクターゲームながら、パズルアクションとしてしっかり遊べる作り。
ステージ攻略を考える楽しさがあり、じっくり遊ぶタイプの作品。
一方で、元作品経験者には内容の流用感を感じる部分もある。
基本システムはシンプルなため、後半はステージ構成の好みで評価が分かれる。
ケムコ製キャラクター差し替えアクションシリーズらしい安定した内容。
総評
GB版『バックス・バニー コレクション』は、2本分のパズルアクションを収録したお得感のある作品。
派手なアクションよりも、敵の動きやルートを考えて攻略する面白さが中心。
短時間プレイにもステージ攻略にも向いた、ゲームボーイらしい堅実なキャラクターゲーム。発売日 1997/12/19ケムコ -
マッハGoGoGo基本情報
『マッハGoGoGo』は、トミーより発売されたゲームボーイ用レース育成ゲーム。
タツノコプロ制作の同名アニメ『マッハGoGoGo』(第2作)を題材にしたキャラクターゲーム。
一般的なレースゲームとは異なり、直接マシンを操作するタイプではない。
プレイヤーはマシンの強化やパーツ管理を行い、レース勝利を目指す。
最終目標は「セフティセブン」のパーツを集め、最終レースで優勝すること。
ゲーム内容
6種類のレースから参加する大会を選び、賞金を獲得していく。
稼いだ資金でパーツを購入し、マシン性能を強化する流れ。
レース結果はマシン性能や装備パーツの影響が大きい。
賞金稼ぎ、改造、再挑戦を繰り返す育成型の構成。
セフティセブン装備を全て揃えることで最終レースへの道が開かれる。
システム・攻略要素
攻略の中心はパーツ選択とマシン性能の向上。
タイヤや各種強化パーツによってコース適性が変化する。
スリックタイヤはサーキット性能が高く、序盤から非常に有効。
レベルが上がるとライバルも強化されるため、継続的な改造が必要。
敗北しても経験値や資金が得られるため、進行不能になりにくい設計。
最終レースはセフティセブン装備の能力を活用する構成になっている。
必要資金が多いため、賞金稼ぎの周回プレイが攻略の基本となる。
音楽・サウンド・声優
GB音源によるシンプルなBGMと効果音で構成されている。
アニメ作品らしいレースの雰囲気を携帯機向けに再現している。
ハード仕様上、キャラクターボイスは未収録。
演出よりも育成やテンポを重視した作り。
評価
レースゲームと思わせて、実際はチューニング主体という変わった内容が特徴。
マシンを少しずつ強化していく育成要素は分かりやすい。
負けても成長できるため、子供向け作品として遊びやすいバランス。
一方で、直接運転できないためアクション性を期待すると物足りない。
有効なパーツ構成が分かると攻略が単調になりやすい。
原作マシンを強化していく楽しさを重視した作品。
総評
GB版『マッハGoGoGo』は、ドライビングではなくマシン育成に焦点を当てた異色のレースゲーム。
操作技術よりも改造計画や資金稼ぎを楽しむ内容で、独自性がある。
シンプルながら成長要素と遊びやすさを備えた、キャラクターゲームらしい一本。発売日 1997/8/8トミー -
東方幻想魔録W基本情報
『東方幻想魔録W』は、2018年6月7日にメディアスケープよりPS4向けに配信されたRPG。
東方Projectの二次創作作品で、サークル「苺坊主」が制作した本格派RPG。
PS Vita版をベースに、PS4向けの追加要素や演出強化を加えた移植版。
ジャンルはクラシックなコマンドバトル型RPG。
幻想郷で発生した謎の「神隠し」異変を巡り、主人公たちが調査へ向かう物語。
ゲーム内容
主人キャラクターと「式神」を組み合わせてパーティーを作り、ダンジョンを攻略する。
100体以上の式神を集め、能力やスキルを組み替える育成要素が特徴。
倒した敵を式神として仲間にできる要素も存在する。
ダンジョン探索、アイテム収集、図鑑完成などやり込み要素が豊富。
戦闘や育成を重視した、昔ながらの高難度RPGに近い作り。
システム・攻略要素
式神を装備することで、主人キャラクターが新たなスキルや耐性を得られる。
式神も成長し、新しい能力を習得していく。
敵やボスに合わせた式神構成、耐性調整、陣形変更が攻略の重要ポイント。
武器熟練度、スペルカード、ラストワードなど多彩な育成システムを搭載。
属性や状態異常対策が重要で、戦闘はパズル的な戦略性が強い。
PS4版では解像度が1920×1080へ向上し、エフェクトも高解像度化。
ダンジョン内の水や滝など一部演出がアニメーション化されている。
PS Vita版とのクロスセーブに対応している。
音楽・サウンド・声優
BGMは東方Project楽曲をベースにしたアレンジ曲が中心。
フィールド曲や戦闘曲など、原作の雰囲気を活かしたゲーム向けアレンジが魅力。
レトロRPG風の演出と東方らしい音楽が組み合わさっている。
キャラクターや世界観を知っているほど、演出や掛け合いを楽しめる。
評価
式神システムによる自由度の高い育成と編成が高く評価された。
ボスごとに対策を考える戦略性があり、攻略する楽しさが強い作品。
ハクスラ要素や収集要素が好きなプレイヤーと相性が良い。
難易度は高めで、雑魚戦でも油断すると全滅する緊張感がある。
一方で、システムの複雑さや情報量の多さは初心者には難しく感じられる。
ストーリーよりも戦闘・育成・攻略を楽しむタイプの作品。
PS4版は携帯機版より映像面や動作面が改善され、遊びやすいバージョンと評価されている。
総評
PS4版『東方幻想魔録W』は、東方の世界観を使った骨太な育成型ダンジョンRPG。
シンプルな見た目ながら、式神・耐性・陣形を組み合わせる奥深い戦闘が最大の魅力。
手軽なRPGよりも、試行錯誤しながら強敵を攻略する昔ながらの高難度RPGが好きな人向けの作品。発売日 2018/6/7メディアスケープ -
STORM LOVER 快!!基本情報
『STORM LOVER 快!!』は、2012年6月7日にディースリー・パブリッシャーから発売されたPSP用恋愛アドベンチャーゲーム。
2010年発売の『STORM LOVER』をベースに、多数の追加要素や改良を加えたリニューアル版。
舞台は自由な校風を持つ私立高校「セントルイス・ハイ」。
主人公は転校生として個性的な生徒たちと出会い、1年間の学園生活を送る。
友情から恋愛、さらに恋人関係後の変化まで描く乙女ゲーム。
ゲーム内容
学校生活を送りながら、会話・イベント・デートを通じてキャラクターとの関係を深めていく。
体育祭や文化祭、放課後、電話など日常イベントが多数用意されている。
一般的な恋愛ゲームのように告白までではなく、交際後の関係性にも重点を置いている。
恋人になった後も関係が変化し、甘い展開やすれ違いなどを楽しめる。
前作エンディング後を描くサイドストーリーなど追加シナリオも収録。
システム・攻略要素
キャラクターやイベントシーンなど、グラフィックを全面的にリニューアル。
共通イベントにもキャラクター別分岐が追加され、交流描写が強化された。
新規デートイベントや季節イベントが追加され、恋愛イベント量が増加。
「バカップルモード」「倦怠期モード」の内容が強化されている。
付き合う、別れる、復縁するなど恋愛状態の変化を楽しめる点が特徴。
攻略キャラクターごとのイベントCGも追加。
初回生産版には特別シナリオ「ミスター・セントルイス・ハイ 口説き王決定戦 快!!」を収録。
攻略では好感度管理やイベント条件の把握が重要になる。
音楽・サウンド・声優
オープニング曲とエンディング曲は本作向けに新規制作。
メインキャラクターによる楽曲演出が作品の雰囲気を盛り上げる。
キャラクターボイスによる甘い会話やコミカルな掛け合いが魅力。
バカップルモードでは声優陣による大胆で笑える恋愛会話も楽しめる。
キャラクターの個性を活かした演技面が評価されている。
評価
告白後の恋人期間を遊べる珍しい構成が高く評価された。
明るいラブコメ路線で、重すぎず気軽に楽しめる雰囲気が特徴。
バカップルモードの強烈な甘さやギャグ要素は好みが分かれる。
新規イベントやグラフィック強化により、前作経験者でも楽しめる内容。
一方で、一部イベントの繰り返しや会話の違和感を指摘する声もある。
クイックセーブやロード周りなど、快適機能面には不満点もある。
キャラクターや世界観にハマるほど繰り返し遊べる作品。
総評
PSP版『STORM LOVER 快!!』は、恋人になるまでではなく「恋人になった後」を重視した個性的な乙女ゲーム。
追加要素や演出強化により、オリジナル版をより遊びやすくした完成版的な内容。
甘い恋愛描写やキャラクター同士の掛け合いを楽しみたいプレイヤー向けの学園恋愛作品。発売日 2012/6/7ディースリー・パブリッシャー -
DEFCON5基本情報
『デフコン5』は、1996年6月7日にマルチソフトから発売されたセガサターン用ソフト。
ジャンルは3Dアクションシューティング寄りのシミュレーション/アドベンチャー。
開発はイギリスのMillennium Interactiveで、元はMS-DOS向けに発売された作品。
セガサターン版のほか、プレイステーション版や3DO版も存在する。
国内版では日本語吹き替えや翻訳が用意されており、ローカライズには一定の力が入っている。
ゲーム内容
プレイヤーは巨大施設の防衛担当者となり、侵攻してくる謎の敵から基地を守る。
防衛システムを管理しながら、施設内を移動して指令を受けたり、各種設備を操作したりする。
基地内は3D空間で構成されており、エレベーターや通路を使って目的地へ向かう。
戦況はリアルタイムで変化し、基地への攻撃や施設破損が進行していく。
進行すると、施設内に侵入した敵と銃で戦う展開もある。
システム・攻略要素
移動操作は前進・後退・旋回・横移動を使う一人称視点の3D移動。
コントロールルームで基地の状態確認、弾薬補充、通信、防衛システム操作などを行う。
砲撃やミサイル補充など、防衛作業の多くをプレイヤーが一人で担当する。
施設の構造が複雑で、目的地や階層表示がわかりにくい。
マップや導線の説明が乏しく、最初の目的地であるコントロールルーム探しから迷いやすい。
専門用語が多く、ゲームの目的や操作内容を理解するまでに時間がかかる。
防衛設備の設定や武器選択など、慣れれば細かい管理要素を楽しめる作り。
攻略には施設構造の把握と、コントロールルーム内の操作ポイントを覚えることが重要。
音楽・サウンド・声優
オープニングムービーの雰囲気やクオリティは当時として見栄えがある。
作中ではボイスで指示が入り、コントロールルームへ向かうよう促される。
日本版では重要な指令や説明が日本語化されており、洋ゲーとしては親切な部分もある。
一方で、音声指示だけでは具体的な場所がわかりにくく、誘導としては不十分。
評価
コンセプト自体は、基地防衛と施設管理を組み合わせた独特な内容で面白い。
3D空間の雰囲気やリアルタイムで変化する戦況には魅力がある。
ただし、目的地表示やチュートリアル不足が大きな難点。
壁や物に近づきすぎる昔の3D表現により、3D酔いしやすい。
操作性や当たり判定にも癖があり、椅子や箱に触れると跳ね返るような挙動がある。
国内では知名度が低く評価も厳しめだが、海外では自由度や細かさを評価する声もある。
人を選ぶが、システムを理解してハマれば楽しめるタイプの洋ゲー。
総評
SS版『デフコン5』は、不親切さと複雑さが強い一方で、基地防衛シミュレーションとしての発想はかなり個性的。
チュートリアルやマップ、段階的な説明があれば、より遊びやすくなった可能性が高い。
快適さよりも雰囲気や試行錯誤を楽しむ作品で、90年代洋ゲーらしい尖った魅力を持つ一本。発売日 1996/6/7マルチソフト -
ボーダーランズ ダブルデラックス コレクション基本情報
タイトルは『ボーダーランズ ダブルデラックス コレクション』。
PS4向けに『ボーダーランズ2』と『ボーダーランズ プリシークエル』をセット収録した作品。
ジャンルはFPSの操作性とRPGの育成要素を融合したシューティングRPG。
舞台は無法地帯の惑星パンドラやその月を中心としたSF世界。
PS4版ではグラフィックや動作性能が向上し、各作品の追加コンテンツも収録。
ゲーム内容
プレイヤーはヴォルト・ハンターとなり、財宝や謎を追いながら冒険する。
個性的なキャラクター、ブラックユーモア、派手な演出が特徴。
メインストーリーのほか大量のサイドクエストを楽しめる。
ソロプレイだけでなく協力プレイにも対応。
PS4版では1台の本体で最大4人までの画面分割プレイが可能。
システム・攻略要素
敵を倒して経験値を稼ぎ、スキル強化やキャラクター育成を行う。
膨大な種類のランダム性能武器を集めるハクスラ要素が魅力。
キャラクターごとに異なる特殊能力や成長スタイルを持つ。
スキルポイントの振り分けにより、プレイスタイルを自由に変化可能。
レア装備収集、周回プレイ、ビルド研究など長時間遊べる作り。
『プリシークエル』では低重力アクションなど独自要素も追加。
音楽・サウンド・声優
荒廃したSF世界に合わせたロック調や電子音楽系のBGMを採用。
派手な戦闘演出や武器音が爽快感を強化している。
日本語吹き替えに対応し、個性的なキャラクター演技も評価された。
クラップトラップなどシリーズ特有のコミカルな音声演出が魅力。
評価
FPSとRPG、ハクスラを高い完成度で組み合わせたゲーム性が好評。
武器集めやキャラクター育成による中毒性が高く評価された。
2作品と多数の追加コンテンツ収録によりボリュームは非常に豊富。
協力プレイ時の楽しさや自由度の高さも支持された。
一方でミッション構造や戦闘展開が単調に感じる場合もある。
オンライン人口減少や一部不具合については不満点として挙げられた。
総評
PS4版『ボーダーランズ ダブルデラックス コレクション』は、シリーズ人気作をまとめて楽しめる大ボリューム版。
爽快な銃撃戦、育成、レア武器収集を長く楽しみたいプレイヤー向け。
独特な世界観と協力プレイの面白さが光る、ハクスラ系FPSの代表的作品。発売日 2015/5/14テイクツー・インタラクティブ -
CONCEPTION PLUS 俺の子供を産んでくれ!基本情報
タイトルは『CONCEPTION PLUS 俺の子供を産んでくれ!』。
2012年発売のPSP用RPG『CONCEPTION 俺の子供を産んでくれ!』をPS4向けに強化した作品。
ジャンルはコミュニケーション要素を含むダンジョン探索型RPG。
開発、発売はスパイク・チュンソフト。
PS4版ではグラフィック強化、新キャラクター、追加エピソードなどが追加された。
ゲーム内容
異世界「グランバニア」に召喚された主人公が、世界を覆う邪悪なエネルギー「ケガレ」の浄化を目指す物語。
12星座の巫女たちとの絆を深め、誕生した「星の子」と共に迷宮を攻略する。
PS4版では13人目となる「蛇遣座の巫女」が追加。
ダンジョン探索、ヒロイン交流、星の子育成を繰り返して進行する。
星屑の迷宮は挑戦するたびに構造が変化するランダム生成型。
システム・攻略要素
巫女との絆や組み合わせによって、誕生する星の子の能力や職業が変化する。
最大12人の星の子を編成して戦う大人数パーティーバトルが特徴。
敵との位置関係を考えるポジショニングバトルシステムを採用。
星の子は成長限界があり、より強い仲間へ世代交代していく育成方式。
職業選択、装備収集、パーティー編成による攻略要素がある。
PS4版ではゲームバランス調整やキャラクター表現が改善された。
音楽・サウンド・声優
音楽は甲田雅人が担当し、ファンタジーらしい世界観を演出。
ヒロインとのイベントや重要場面ではキャラクターボイスを収録。
PS4版では追加ボイスや演出強化がある一方、フルボイスではない点は賛否あり。
早期購入特典としてサウンドトラックも用意された。
評価
ヒロインとの交流、キャラクター性、独特な育成システムは好評。
Live2Dや高画質化により、キャラクターの魅力が向上した。
RPGと恋愛要素を組み合わせた個性的な作風が評価された。
一方でダンジョン構造や敵の種類は単調という意見もある。
星の子の入れ替え頻度が高く、個別キャラクターへの愛着が持ちにくい点は好みが分かれる。
PSP版経験者には追加要素が控えめと感じられる場合もある。
総評
『CONCEPTION PLUS 俺の子供を産んでくれ!』PS4版は、キャラクター交流と育成を中心にした異色のRPG。
ダンジョン部分はシンプルながら、星の子育成やヒロインイベントに独自の魅力がある。
王道RPGよりも、キャラクター性や育成サイクルを楽しむプレイヤー向けの作品。発売日 2019/1/31スパイクチュンソフト -
MXGP2基本情報
タイトルは『MXGP2 - The Official Motocross Videogame』。
PS4向けに発売されたモトクロス世界選手権公認のオフロードバイクレースゲーム。
2015年シーズンのMXGP選手、バイク、コースを再現。
日本版では日本モトクロス界の成田亮選手が監修に参加。
実在メーカーのバイクや40以上の実在ブランドパーツを収録。
ゲーム内容
モトクロス世界選手権を舞台に、本格的なオフロードレースを体験できる。
屋外コースに加えて、室内コースも追加収録。
キャリアモードではチーム加入やスポンサー契約を通じて名声を高めていく。
好きな車両やウェアを選び、自分好みのライダーを作成可能。
シリーズ初となるオンライン対戦にも対応。
システム・攻略要素
アクセル、ブレーキ、体重移動を駆使したリアル寄りの操作性が特徴。
フロントブレーキ、リアブレーキ、クラッチ操作など細かなライディング要素を搭載。
操作補助設定により、初心者でもプレイしやすい調整が可能。
サスペンションやブレーキなど、バイクセッティングのカスタマイズに対応。
レース展開によって路面状態が変化する地形変化システムを採用。
コーナリングやジャンプ着地など、練習による上達を感じやすい作り。
音楽・サウンド・声優
エンジン音や走行音でモトクロスの迫力を演出。
土の上を走る感覚やレース中の臨場感を重視したサウンド設計。
一部ではレース中の音切れや細かなサウンド面の不具合を指摘する声もある。
評価
実在ライダーや実在パーツによる再現度の高さが評価された。
モトクロス特有のジャンプやコーナー攻略の楽しさが好評。
操作に慣れるほど速く走れる、硬派なゲーム性が魅力。
バイク好きやリアル志向のプレイヤーから支持された。
一方で派手な演出は少なく、モトクロスに興味が薄い人には地味に感じられる場合がある。
ロード時間や細部の挙動など、完成度面で惜しい部分も指摘された。
総評
『MXGP2』PS4版は、実際のモトクロス競技を重視したリアル系バイクレースゲーム。
爽快なアーケードレースではなく、操作技術や走り込みで上達するタイプの作品。
好みは分かれるが、オフロードバイクやモトクロス好きには深く楽しめる一本。発売日 2016/6/9インターグロー -
UEFA EURO 2016 / ウイニングイレブン 2016基本情報
タイトルは『UEFA EURO 2016 / ウイニングイレブン 2016』。
PS4向けにコナミデジタルエンタテインメントより発売されたサッカーゲーム。
『ウイニングイレブン2016』をベースに、欧州選手権「UEFA EURO 2016」を収録した特別版。
フランス開催のUEFA EURO 2016をゲーム内で再現。
出場国代表チーム、大会公式ボール、決勝会場「スタッド・ドゥ・フランス」などを収録。
PS4版では高解像度グラフィックにより、選手やスタジアム表現が強化された。
ゲーム内容
実在チームや選手を操作し、本格的なサッカーの試合を楽しめる。
EURO2016モードでは欧州代表チームによる大会形式の戦いを体験可能。
シリーズ定番のマスターリーグやオンライン対戦など複数のモードを搭載。
選手育成やチーム運営など、長期間遊べる要素を収録。
ドリブル、パス、シュートを組み合わせた自由度の高い攻撃展開が特徴。
システム・攻略要素
操作レスポンスが向上し、軽快なボール操作やドリブルが可能。
フィジカル要素が強化され、選手同士の競り合いが重要になった。
力押しだけではなく、スペース作りやパスワークを意識した攻略が必要。
ゴール演出やシュート時の爽快感がシリーズの中でも評価された。
初心者でも操作しやすい一方、上級者向けの細かなテクニックも用意。
一部ではキーパーや守備AI、審判判定のバランス面を指摘する声もあった。
音楽・サウンド・声優
スタジアムの歓声や実況により試合の臨場感を演出。
実際のサッカー中継を意識した演出で盛り上げる構成。
選手紹介やゴールシーンなどの演出面が強化された。
一方で実況部分については大きな進化が少ないという意見もあった。
評価
シュートの気持ちよさ、操作感、攻撃時の爽快感は高評価。
PS4版らしい選手モデルやグラフィック表現の向上も好評。
EURO2016公式要素の収録により、代表戦好きには魅力的な内容。
シリーズ経験者からは「遊びやすくなった」という評価も見られた。
一方で守備バランス、審判判定、ライセンス不足などには賛否がある。
FIFAシリーズと比較され、リアル志向の面では評価が分かれた。
総評
PS4版『UEFA EURO 2016 / ウイニングイレブン 2016』は、攻撃の楽しさと爽快感を重視したサッカーゲーム。
EURO公式要素と快適な操作性により、気軽に熱い試合を楽しめる作品。
細かなバランス面には課題もあるが、ウイニングイレブンらしい「ゴールを決める楽しさ」が光る一本。発売日 2016/4/21コナミ -
アングラウォーカー基本情報
タイトルは『アングラウォーカー』。
2002年6月6日にサクセスよりプレイステーション向けに発売されたアクションRPG。
自動生成ダンジョン探索とアイテム収集を中心としたローグライク風作品。
戦士、魔法使い、司祭、盗賊の4種類からキャラクターを選択可能。
1人プレイだけでなく、2人同時プレイにも対応。
シンプルにダンジョン攻略を楽しむことを重視した作りになっている。
ゲーム内容
毎回構造が変化するダンジョンを探索し、最深部の魔王撃破を目指す。
全50階層のダンジョンに挑戦するハックアンドスラッシュ型の内容。
敵を倒しながら経験値を稼ぎ、装備品やアイテムを集めて強化していく。
ダンジョン内にはトラップや謎解き要素も用意されている。
レア装備や未鑑定アイテムを探す収集要素が魅力。
街の施設は宿屋、教会、アイテム屋など必要最低限にまとめられている。
システム・攻略要素
職業ごとに使用できる武器や能力が異なる。
戦士は近接攻撃、魔法使いは魔法、司祭は回復、盗賊は弓などが特徴。
ダッシュ攻撃、チャージ攻撃、コンボ攻撃などアクション要素を搭載。
空腹度の概念があり、探索中の管理も必要になる。
10階ごとのワープにより途中階層から再挑戦可能。
宿屋ではカードゲーム、アイテム屋ではスロットなどミニゲームも楽しめる。
未鑑定アイテムを鑑定し、装備コレクションを増やす楽しみがある。
音楽・サウンド・声優
派手な演出よりもダンジョン探索を盛り上げるゲーム音楽を重視。
BGMはレトロRPGらしい熱い曲調で評価されている。
効果音はシンプルながら、攻撃や探索のテンポを支える作り。
ボイス演出よりもゲームプレイ中心の構成になっている。
評価
手軽に遊べるローグライク風アクションRPGとして評価された。
シンプルながらアイテム収集や育成の中毒性が魅力。
2人協力プレイ対応により、気軽に友人と遊べる点も特徴。
操作性は分かりやすく、短時間プレイにも向いている。
一方でストーリーやイベント要素は薄く、全体的に淡白な作り。
アクション部分は大味で、戦闘バランスには物足りなさもある。
出荷数の少なさもあり、後年は隠れた作品として知られるようになった。
総評
『アングラウォーカー』は、自動生成ダンジョンとアイテム収集を手軽に楽しめるPS後期の隠れたアクションRPG。
大作のような派手さはないが、シンプルな探索・成長・収集の楽しさを備えている。
短時間でも遊べる気軽さと協力プレイが魅力の、知名度以上に遊び応えのある一本。発売日 2002/6/6サクセス -
ワールドファンタジスタ基本情報
タイトルは『WORLD FANTASISTA(ワールドファンタジスタ)』。
2002年6月6日にスクウェアよりプレイステーション2向けに発売されたサッカーアクションゲーム。
2002年の日韓ワールドカップ時期に合わせて登場したリアル志向のサッカー作品。
日本サッカー協会公認により、日本代表選手36名が実名で登場。
パラグアイのチラベルト選手やカメルーンのエムボマ選手など海外選手も制作協力。
オープニングムービーには『ファイナルファンタジー』関連スタッフが関わり、映像演出にも力を入れている。
ゲーム内容
世界各国の代表チームを操作して戦う本格サッカーゲーム。
世界35カ国のチームが登場し、国際大会の雰囲気を再現。
「ワールドチャンピオンシップ」や「トーナメント」など複数のモードを搭載。
好きな選手を集めてオリジナルチームを作成するエディット要素を収録。
選手のモーションキャプチャーを採用し、リアルな動きの再現を目指している。
グラフィックや演出面はスクウェアらしい映像表現を重視。
システム・攻略要素
パス、ドリブル、シュートなど基本操作を中心としたリアル系サッカーアクション。
選手ごとの能力や特徴を活かしたチーム編成が重要。
フォーメーション調整や選手配置による戦術作りが可能。
日本代表は実名選手を自由に組み替え、自分だけの代表チームを作れる。
操作自体は分かりやすい一方、試合バランスや難易度にはクセがある。
『ウイニングイレブン』シリーズとは異なる、スクウェア独自の方向性を持つ。
音楽・サウンド・声優
実況にはクリス・ペプラーを起用。
試合中の実況や歓声により、テレビ中継風の雰囲気を演出。
オープニング映像やサウンド演出は、スクウェア作品らしい迫力を重視。
選手の動作音や試合中の効果音で臨場感を高めている。
評価
当時としてはグラフィックや選手モーションの質が評価された。
日本代表選手の実名収録や自由なチーム作成要素は好評。
スクウェアがスポーツゲームへ挑戦した意欲作として注目された。
一方で、サッカー部分の完成度や操作感では競合作品と比較されることも多かった。
難易度調整や海外選手の実名収録範囲などには不満点も見られた。
映像表現や雰囲気作りを重視した、個性的なサッカーゲームとして評価されている。
総評
『ワールドファンタジスタ』は、スクウェアの映像技術とサッカーゲームを融合させた挑戦的な作品。
リアルなモーション、日本代表実名化、豪華な演出など独自の魅力を持つ。
サッカーゲームとして荒削りな部分はあるものの、2002年当時のサッカー熱を感じられるPS2時代ならではの一本。発売日 2002/6/6スクウェア -
ガンバレねおぽけくん(仮)基本情報
タイトルは『ガンバレねおぽけくん(仮)』。
2000年6月8日にSNKよりネオジオポケットカラー向けに発売されたミニゲーム集。
ネオジオポケット本体の中に住む謎の生物「ねおぽけくん」を見守る異色作。
育成ゲーム、観察ゲーム、ミニゲーム集を組み合わせたような独特の内容。
後年『NEOGEO POCKET COLOR SELECTION Vol.2』にも収録され、現行機でもプレイ可能になった。
ゲーム内容
プレイヤーは「ねおぽけくん」の機嫌を取りながらゲーム制作を応援する。
機嫌が良くなると、ねおぽけくんが少しずつミニゲームを開発していく。
完成したミニゲームは実際に遊ぶことが可能。
ミニゲームは全部で30種類収録。
初期はシンプルなゲームだが、進行すると複雑で凝った内容へ発展する。
ゲーム史を意識したパロディや変化球的な内容の作品が多い。
部屋で起こるイベントや訪問者など、シュールな演出が大量に用意されている。
システム・攻略要素
レバー操作やボタン入力によってランダムイベントを発生させる。
イベント結果によって、ねおぽけくんの機嫌が変化する。
機嫌の状態は数値表示されず、表情や反応から判断する必要がある。
レバー操作は悪影響のイベントも多く、攻略では訪問者イベントの活用が重要。
同じ操作を続けすぎるとドア破壊などのマイナスイベントが発生する。
ゲーム制作の進行は運要素が強く、全30種類完成には根気が必要。
ミニゲームはブロック崩し風、シューティング風、格闘風など多彩。
有名ゲームをひねったようなユーモアある内容も魅力。
音楽・サウンド・声優
携帯機らしいシンプルな音源ながら、コミカルな世界観を演出。
ミニゲームごとに雰囲気の異なる効果音や演出が用意されている。
声優によるキャラクターボイスよりも、ドットアニメや効果音で個性を表現する作品。
評価
奇抜な発想、豊富なドット演出、独特すぎる世界観が高く評価された。
ミニゲームのパロディセンスや作り込みは評価が高い。
ネオジオポケット作品の中でも特に個性的な怪作として知られる。
一方で進行は運に左右されやすく、テンポの悪さを感じる場合もある。
目的や状況が分かりにくい作りのため、人を選ぶ作品でもある。
総評
『ガンバレねおぽけくん(仮)』は、ゲーム制作をテーマにした異色の観察型ミニゲーム集。
完成度よりも発想力と遊び心を全面に出した、SNKらしい挑戦的なタイトル。
独特のセンスと濃いネタ要素により、現在ではネオジオポケットを代表するカルト的作品の一つとして語られている。発売日 2000/6/6SNK -
インパクトレーシング基本情報
タイトルは『インパクトレーシング』。
1997年6月6日にココナッツジャパンよりセガサターン向けに発売されたレースゲーム。
通常のレースにバトル要素を加えた、攻撃型のコンバットレーシング作品。
スピード勝負だけではなく、敵マシンの破壊も重要になるハチャメチャな作風が特徴。
ゲーム内容
武装したマシンを操作し、制限時間内にコース完走を目指す。
敵車を避けるのではなく、攻撃して破壊しながら進む豪快なゲーム性。
レーザー、ミサイル、爆弾などの武器を使用可能。
体当たりなども含め、何でもありの過激なレース展開が楽しめる。
全13種類のコースが用意され、それぞれ異なるステージを攻略していく。
システム・攻略要素
各コースは規定周回数を走破するとクリア。
1周ごとに制限時間が設定されており、素早い走行が求められる。
コース上のアイテムを取得することで戦闘を有利に進められる。
敵マシンへの攻撃とタイム管理の両立が攻略のポイント。
リアルな運転操作よりも、スピード感と爽快感を重視したゲーム設計。
車とは思えない派手な挙動やジャンプなど、アーケード寄りのプレイ感覚が特徴。
音楽・サウンド・声優
エンジン音や爆発音など、激しいレース展開を盛り上げるサウンド演出。
武器攻撃やクラッシュ音により、バトル要素の爽快感を強調している。
キャラクター重視の作品ではないため、声優演出よりも走行音や効果音が中心。
評価
武器で敵を破壊しながら走る独自性と爽快感は評価された。
リアル志向ではなく、ゲームならではの派手な遊びを追求した点が魅力。
スピード感や勢いのある展開により、現在でも個性的なレースゲームとして楽しめる。
一方でリアルな車の挙動や本格レースを期待すると好みが分かれる。
グラフィック面は時代相応ながら、アイデアと勢いで補っている作品。
総評
『インパクトレーシング』は、速さだけでなく破壊の楽しさを取り入れた異色のバトルレースゲーム。
シミュレーション的な完成度より、豪快さや爽快感を重視したセガサターンらしい個性派タイトル。
90年代ならではの自由な発想が光る、レトロゲームとして味のある一本。発売日 1997/6/6ココナッツジャパン -
クァンタムゲート I基本情報
タイトルは『クァンタムゲート1 悪夢の序章』。
PS1版は1997年6月6日に発売されたSFアドベンチャー作品。
実写映像とCGを組み合わせた「バーチャルシネマ」形式のゲーム。
元は海外PC向け作品で、プレイステーション向けに移植されたタイトル。
近未来の地球と未知の惑星「AJ3905」を舞台にしたSFストーリーが展開される。
ゲーム内容
時代は2057年、環境破壊が進んだ地球を救うため未知の惑星調査へ向かう物語。
主人公ドリューはフェニックス社の部隊員として惑星任務に参加する。
資源採掘やエイリアンとの戦いの裏で、政府や組織の隠された真実に迫っていく。
軍事管理された社会、情報統制、環境問題などディストピア的な世界観が特徴。
映像中心の構成で、映画を鑑賞する感覚に近い作品。
システム・攻略要素
基地内探索、会話、選択肢によって進行するアドベンチャー形式。
全編フルモーションビデオを使用し、実写キャラクターによるイベントが展開。
一般的なゲーム性よりもストーリー体験を重視した作り。
難易度は低めで、ゲームオーバーや複雑な攻略要素は少ない。
イベントスキップ機能があり、周回プレイ時の確認がしやすい。
説明書では複数回プレイによる世界観理解が推奨されている。
PS1版では続編が発売されず、物語が途中で終わる点が大きな特徴。
音楽・サウンド・声優
SF映画風のBGMや効果音で近未来的な雰囲気を演出。
実写ムービー中心のため、俳優の演技や音声演出が作品の軸となっている。
日本版では吹き替え音声により海外SFドラマ風の空気感を楽しめる。
キャラクターボイスや映像演出による没入感を重視している。
評価
SF設定、ディストピア描写、謎を追うストーリー展開は評価された。
当時としては実写映像を多用した演出が特徴的で、新しい体験を目指した作品。
一方で操作できる部分が少なく、ゲームより映像作品に近い点は好みが分かれた。
現在見ると映像技術や合成表現には時代を感じる部分がある。
ストーリーが盛り上がるところで終了し、PS1版だけでは完結しない点は大きな欠点とされた。
総評
『クァンタムゲート1 悪夢の序章』は、90年代らしい実写ゲームブームを象徴するSFアドベンチャー。
ゲーム性よりも世界観、物語、映像体験を楽しむタイプの作品。
未完結という弱点はあるものの、独特の雰囲気とSF設定で記憶に残るカルト的な一本。発売日 1997/6/6スターフィッシュ・エスディ -
BOUNTY SWORD FIRST基本情報
タイトルは『バウンティソード・ファースト』。
PS1版は1997年6月6日にパイオニアLDCより発売されたリアルタイムシミュレーションRPG。
1995年発売のSFC版『バウンティ・ソード』をベースにしたリメイク作品。
シナリオ改訂、キャラクター追加、システム調整などが行われている。
原作・シナリオは山口宏、音楽は田中公平、キャラクターデザインは大武ユキが担当。
「バウンティソード・トリロジー」構想の第1作として展開された。
ゲーム内容
主人公は元騎士で現在は賞金稼ぎとして生きる31歳のソード。
謎の少女フュリスとの出会いをきっかけに、失った過去と向き合う戦いへ進む。
少年主人公が多いRPGの中で、人生経験を積んだ大人の主人公像が特徴。
戦争や復讐、信念などを描く重厚なストーリー展開が魅力。
仲間との出会いや選択によって展開や結末が変化する。
システム・攻略要素
ターン制ではなく、時間経過で敵味方が動くリアルタイム戦闘を採用。
プレイヤーは移動先、攻撃方針、回復条件などを設定して部隊を指揮する。
戦況を見ながら適切なタイミングで指示を変更する判断力が重要。
戦闘参加キャラクターは限られており、編成や役割分担が攻略の鍵となる。
クラスチェンジによりキャラクターを上位職へ成長させられる。
傭兵雇用や闘技場など育成を補助する要素も存在。
ソードとフュリスの関係値や仲間の状況によってルートやエンディングが変化する。
PS版では範囲攻撃が味方にも影響するなど、一部仕様変更により難易度が上昇した。
音楽・サウンド・声優
音楽はアニメやゲーム音楽で知られる田中公平が担当。
壮大なオーケストラ調の楽曲が物語性を高めている。
代表曲「戦場の風」など、シリーズファンから評価の高い楽曲を収録。
関連作品としてドラマCD『バウンティ・ソード 外伝 鋼鉄の龍』も発売された。
ドラマCDでは石塚運昇、三石琴乃、関智一など声優陣が参加。
評価
重厚なシナリオ、大人向けのキャラクター設定、独自性のある戦闘システムが評価された。
リアルタイムで進む戦場の緊張感は、他のシミュレーションRPGとの差別化要素となった。
世界観やキャラクター描写の評価は高く、根強いファンを持つ作品。
一方でリアルタイム操作は忙しく、人によって好みが分かれた。
PS版独自の戦闘調整は難易度上昇につながり、賛否がある。
知名度や販売面では伸び悩み、「隠れた名作」として語られることが多い。
総評
『バウンティソード・ファースト』は、王道ファンタジーに大人のドラマ性を加えた個性的なシミュレーションRPG。
戦略性の高いリアルタイム戦闘と、人生の再生を描くシナリオが最大の魅力。
荒削りな部分はあるものの、独自性と完成度で現在も評価されるPS1時代の隠れた良作。発売日 1997/6/6パイオニア




