お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月7日に発売されたソフト
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コブラII 伝説の男原作: 寺沢武一の漫画『コブラ』
監督・脚本: 原作者の寺沢武一が総監督を務め、脚本・絵コンテ・原画を担当
ストーリー基盤: 原作の「刺青の三姉妹」を元にしたオリジナルストーリー
時系列: 第1作よりも前のエピソード
ジャンルの特徴: デジタルコミック形式でアニメとゲームの融合
ゲームの特徴: 動きと音楽を取り入れ、プレイヤーが進行を操作できる形式
一本道のストーリー: コマンド総当たりでクリア可能
グラフィック: 原作を忠実に再現した高品質なビジュアル
ボイス: 声優は山田康夫が担当(ルパン三世で有名)
前作との違い: クオリティが向上し、完成度が高い
プレイ人数: 1人
評価: ファンから高評価を得ており、何度もクリアしたプレイヤーもいる
レビュー: グラフィックや声優の演技が高く評価されている
ゲームの長所: ストーリーが面白く、ファンにも新規プレイヤーにもおすすめ
ゲーム性: 謎解きや選択肢がシンプルで、初心者でも楽しめる設計
原作ファン向け: コブラの世界観を忠実に再現
原作とのリンク: ゲームを通じて原作に興味を持つ人が増えた
ジャンルの魅力: コミックとアニメの良さを融合したデジタルコミック形式
音声の重要性: 山田康夫の声がコブラの魅力を引き立てた
ファンの思い出: 古いゲームだが現在でも高評価が続く
原画と絵コンテ: 約3000枚の原画と500枚の絵コンテが制作に使用された
難易度: 謎解きが簡単で手軽に楽しめる内容
総合評価:高評価が多く、グラフィック・ストーリー共に評価が高い
対象ユーザー: コブラファン、新規プレイヤー、デジタルコミック愛好者発売年 1991年 / ハドソン -
ライザンバーII『ライザンバーII』は1991年6月7日にデータウエストから発売されたPCエンジンCD-ROM2用横スクロールシューティングゲーム。
前作『ライザンバー』の続編であり、ゲームシステムやパワーアップ方式は似ているが難易度が上がっている。
全6ステージで構成され、1周で終了。
被弾するとミスとなり、進行状況に応じて開始地点まで戻されるリバイバルスタート方式を採用。
コンティニューは無制限だが、ゲームオーバー時は初めからやり直し。
自機の移動は方向キー、ショット発射はIIボタンで行う。
オート連射はなく、特に連射装置がない場合は難易度が高い。
ターボパッドではターボ1の方が連射が速くなる場合がある。
Iボタンを使用することで「オーバーブースト」による瞬時移動が可能。
バックアップユニットというパワーアップアイテムを取得することで攻撃力が増加。
バックアップユニットには「アイスストーム」「ファイアーボール」「ライトニングボルト」の3種類がある。
各ステージには異なるガードデバイスが登場。
ボスキャラクターは「ガードデバイス」、最終ボスは「マスターデバイス」と呼ばれる。
プロデューサーはTEAM 50、主要スタッフには中村一秀、みなみふみおらがいる。
ゲームの評価は『月刊PCエンジン』84点、『マル勝PCエンジン』23点、『PC Engine FAN』の読者投票で22.21点であった。
難易度が高いことが多くのメディアで言及されている。
物語的には、「ゾウル・エンパイア」との戦いを描いている。
ステージごとの背景や敵の設定が詳細に描かれている。
高速移動や特殊攻撃を駆使しないと攻略が難しい状況が多い。
ゲームデザインや音楽制作も充実している。発売年 1991年 / データウエスト -
サッカー発売年 1991年 / トンキンハウス -
DEFCON5発売年 1996年 / マルチソフト -
ヴィクトリースパイクフルポリゴンで表現された3Dバレーボールゲーム
ゲーム内容
バレーボールの試合をリアルに再現したスポーツゲーム
フルポリゴンによる3Dコートで試合を展開
スパイクやブロックなどの基本プレイを操作可能
チーム同士の対戦で得点を競う
コンビネーションプレイを活用した攻撃が可能
実際のバレーボールに近い試合展開を体験できる
システム・攻略要素
リアルタイムで試合が進行する
レシーブ、トス、スパイクなどの連携操作が重要
コンビネーション攻撃を使った戦術プレイ
ポジション取りやタイミングが勝敗を左右
ブロックや守備の判断も重要な要素
チームプレイを意識した戦略が求められる
音楽・サウンド・声優
試合を盛り上げるスポーツ系BGM
スパイクやレシーブなどの効果音を収録
試合の臨場感を意識したサウンド演出
ボイス演出は控えめ
評価
フルポリゴンによるリアルな表現が評価されている
バレーボールのコンビネーションプレイを再現
当時としては立体的なスポーツ表現が特徴
操作や試合展開はややシンプルという意見もある
総評
3Dポリゴンでバレーボールを再現したスポーツゲーム
コンビネーションやスパイクなどのダイナミックなプレイが楽しめる
当時のポリゴンスポーツゲームとして特徴的な作品。発売年 1996年 / イマジニア -
ぼのぐらし これで完璧でぃすゲーム概要: 『ぼのぐらし』はいがらしみきお原作の漫画『ぼのぼの』を題材にしたコミュニケーションゲームで、プレイヤーは森に住む動物たちと触れ合う。
ゲームジャンル: おつきあいシミュレーションとして、コミュニケーションや性格診断がメイン。
プレイ内容: 動物と会話せず、「笑う」「遊ぶ」などの一方的な行動で好感度を上げるシステム。
アクションの奇妙さ: 一人遊びや不気味な笑いで好感度が上がるなど、コミュニケーションらしからぬ内容。
キャラの反応: 動物たちの反応は型にはまり、情緒に乏しい。
移動のストレス: プレイヤーの移動速度が遅く、体力が減少するとさらに鈍足になる。
目的の欠如: エンディングが存在せず、性格診断が唯一の区切り。
イベントの乏しさ: 動物たちと友達になっても小イベントのみで、ゲーム展開に大きな変化がない。
評価点: 動物キャラのデザインは原作を再現しており、ゴンチチのBGMは好評。
問題点: コミュニケーションゲームとしての内容が薄く、ゲーム性が乏しい。
性格診断: ゲーム内の行動をもとに個性診断が行われるが、判定に時間がかかる。
チープな演出: 動きがぎこちなく、アニメーションも簡素。
イベントの平坦さ: イベントが単調で、ストーリー性に乏しい。
ゲーム性の低さ: 作業感が強く、コミュニケーションの自由度が極めて低い。
対象層の限定: 原作ファン以外には向かない。
意図的なチープさ: 原作の雰囲気を再現するためにチープに作られたが、完成度が低い。
登場キャラクター: レギュラーキャラだけでなくマイナーキャラも収録。
BGMの良さ: 映画版のゴンチチの楽曲が雰囲気を高めている。
ゲームの評判: キャラクターゲームとしても物足りない内容。
未完成感: 中途半端な仕上がりで、多くの問題点が指摘されている。
過去の関連作: 『ぼのジューラー』や『ぼのいじり』などが以前にリリースされている。
続編の中止: ピピンアットマーク版やPS版の別タイトルの発売が中止されている。
スマホアプリ展開: 2017年以降、スマホ向けゲームが複数リリースされている。
最新作情報: 2023年にモバイルゲーム『ぼのぼの なにしてる?(仮称)』が発表された。
総評: ゲーム性が低く、ストレスを感じる内容が多いが、原作ファンには楽しめる部分もある。
キャラクター再現: 外見や雰囲気の再現度は高いが、深みは欠ける。
エンディングの欠如: ゲームを終える明確な目標がない。
原作ファン向けのゲーム: 一部のファンが楽しむための内容で、一般向けではない。
ゲーム判定: クソゲーとして知られるが、原作愛の感じられる点もわずかに存在。発売年 1996年 / アミューズ -
ダライアスII本作品「ダライアス2」は1989年にタイトーから発売されたアーケード横スクロールシューティングゲーム。
日本国外では「SAGAIA」という名称で知られるが、内容は異なる。
多画面筐体の迫力と新技術(激しいラスタースクロール、音声演出、BGM)を取り入れている。
本作における画面構成は「2画面版」と「3画面版」の2種類が存在。
音楽はZUNTATAが担当し、独自性のあるサウンドが特徴。
ステージは太陽、水星、金星などを舞台とし、最終決戦は木星で行われる。
ゲームの操作は8方向レバーと2ボタン、全28ゾーンが用意されている。
自機の復活が前作と異なり、1人プレイ時でも復活する仕様に変更された。
アイテムの形状や動きは前作と異なる新しいデザインが採用されている。
ショット、レーザー、ボムのパワーアップシステムがあり、それぞれ効果が異なる。
ボスキャラクターは海洋動物をモチーフにしており、途中で中ボスも登場。
海外版「SAGAIA」はステージ構成と難易度が異なり、アーケード版とは別のバランスで設計された。
移植版は各機種により要素が縮小・変更されている。
Nintendo Switch版など、現代のプラットフォームに移植されている。
音楽にはサンプリング音声が用いられており、作曲者の実子の声も含まれている。
ゲーム内でプレイキャラクターとボスキャラクターのデザイン変更が行われることもある。
「ダライアスII」はシリーズ全体のストーリーにも関わりを持つ重要な作品。
アーケード版は多数の評価を受け、一部では高い人気を誇った。
-比較的難易度が高く、リカバリーが厳しい仕様が特徴。発売年 1996年 / タイトー -
ハイパーリヴァーシオン発売情報: 1996年6月7日にテクノソフトよりセガサターン用に発売。
ジャンル: 3D対戦アクション。
価格: 発売時5,800円。
キャラクター: 獅子、亀、蝶、鮫、クモ、蜂、鳥、カニの生物兵器8体が登場。
ステージ構成: 夜桜、遺跡、深海、渓谷、鍾乳洞、天空城など全8ステージ。
アクション要素: ジャンプ、ロール、シュート、多彩な必殺技を搭載。
必殺技: パワープレス、ちゃぶ台返し、クモの網掛け、蜂の一刺、ラッシュトルネードなど。
ロックオン非対応: 敵を正面に捉えるロックオンシステムがない。
操作性の問題: 敵を見失いやすく、旋回操作が困難。
LRボタン: 緊急回避用だが、使いづらさが指摘される。
1ラウンド制: 一度負けるだけでゲームオーバー。
グラフィック: 当時の3Dとしては綺麗と評価。
音楽: 九十九百太郎氏が担当するも印象に残りにくいとの声。
ストーリー要素: CGムービーで展開されるが詳細は薄い。
対戦形式: 敵キャラクターを選んで戦うスタイル。
システムの欠陥: 広いマップを活かしきれず、プレイ感に難あり。
開発背景: PS版「リバーシオン」の移植作品で、改良が加えられた模様。
バーチャロン比較: ロックオン非採用は「バーチャロンの真似はしない」という方針から。
勝利条件: 敵を倒すが、戦闘が単調になりがち。
評価: グラフィックや個性的なキャラクターは高評価だが、ゲーム性には課題が多い。
難易度調整: 敵の攻撃を避けるシステムが不十分で、操作が難解。
ターゲット層: アクションゲーム好き向けだが広くおすすめできない内容。
BGMの評判: ゲーム全体の印象に比べると高評価の傾向。
対戦の戦略性: 独特のアクションがあるものの、システムが煩雑でまとまりに欠ける。
敗因と修正案: ロックオン非対応や操作性の改善があれば、評価が向上する可能性。
ゲームの魅力: 個性的なキャラクターとステージの多様性。
欠点: 操作性と視認性の問題、戦闘の単調さ。
競合との差: 「バーチャロン」などの競合に比べると完成度は低い。
まとめ: 意欲的だが未完成な部分が多く、操作性がゲーム体験を損なっている。
総評: グラフィックやキャラクターは評価できるが、ゲームシステムが洗練されていないため、おすすめは難しい。発売年 1996年 / テクノソフト -
幻想魔伝最遊記 Retribution ~陽のあたる場所で~ワンダースワンカラー専用のタイトル
原作:峰倉かずや『最遊記』シリーズに基づくスピンオフゲーム
ゲームジャンル:デジタルボードゲーム+ミニゲーム集
プレイ人数:1人
■ ゲームの目的と設定
プレイヤーは旅館「陽のあたる場所で」を営む4姉妹の一人を操作
一文無しで宿に転がり込んだ三蔵一行(玄奘三蔵、孫悟空、沙悟浄、猪八戒)を“労働力”として活用
三蔵たちに屋台の手伝いや仕事をさせ、宿代と路銀を稼がせるのが目的
成功報酬で旅館を発展させることが可能
■ ゲーム内容・システム
すごろく形式のボードゲーム構成
毎ターン、三蔵一行に行動指示を与えるマネジメント要素あり
指示が不適切だと、悟空がサボる、三蔵が無気力になるなどの失敗行動に
キャラごとの性格や傾向を理解して的確に指示を出す必要あり
イベントやランダム要素も多く、予測不能な展開あり
特定の条件下でトランプや妖怪退治などのミニゲームが発生
■ キャラクターと演出
三蔵一行は非操作キャラだが、ゲーム内で大きな存在感を持つ
会話はすべてテキストと立ち絵で進行(音声なし)
キャラの個性は控えめで、原作のような掛け合いや毒舌はやや抑えめ
プレイヤーキャラの視点で三蔵たちを見る構図が特徴的
■ グラフィック・操作性
ワンダースワンカラー用のため、ドット絵は鮮明で色彩も比較的豊か
キャラの立ち絵はアニメ調で丁寧に描写されている
ただし、ボード・UIは簡素で視認性や操作性にやや難あり
セリフ数が少なめで、全体的に演出は淡泊
■ 評価・総評
三蔵たちを“動かす側”の視点は珍しく、新鮮さがある
反面、原作ファンからは「もっとキャラを活かしてほしかった」との声も
ゲーム性は地味で長時間のプレイにはやや単調さを感じる
キャラゲーとしては無難な出来で、コアファン向けの作品
レトロゲーム愛好家の間では、ネタ枠として語られることもある発売年 2001年 / ムービック -
実況パワフルプロ野球2001『実況パワフルプロ野球2001』は2001年6月7日にコナミから発売された野球ゲーム。
利用している選手データは2001年度開幕版。
関連作として『実況パワフルプロ野球2001決定版』や『実況パワフルプロ野球2002春』などがある。
対戦モードでは一軍・二軍選手の入れ替えが可能。
ホームラン競争を全てクリアするとOB選手が解放される。
シナリオモードでは実際の試合状況に基づいたシチュエーションから勝利を目指す。
ドラマティックペナントやサクセスロードで選手を育成可能。
主人公は二軍選手で病弱な妹の願いを叶えながら成長する。
プレイの結果によって妹の病状が変化し、主人公の能力も影響を受ける。
各シリーズごとに攻略法や細部が異なる。
主人公は1年間で一軍昇格を目指す。
登場キャラクターには友人の矢部、エースピッチャーの猪狩、ナックルボーラーの阿畑などがいる。
監督や医者、看護師などのサポートキャラも存在。
プレイヤーが作成した選手は『パワプロ8』で使用可能。
2002年3月14日には『実況パワフルプロ野球2002春』が発売。
サクセスの新規ストーリーはないが、イベントが追加されたマイナーチェンジ版。
『実況パワフルプロ野球プレミアム版』は2003年1月23日に発売された。
プレミアム版では実況担当が変更され、球威メーターが導入。
プレイステーション版パワプロの発売はこのソフトをもって終了。発売年 2001年 / コナミ -
必殺パチンコステーションV 炎の爆笑軍団発売年 2001年 / サンソフト -
魔剣爻『魔剣X』はドリームキャスト用の3Dアクションアドベンチャー。
PlayStation 2に改良移植版『魔剣爻』が発売。
開発はアトラス第一開発部による。
主人公は「魔剣」で、ブレインジャック機能を持つ。
ゲームシステムは主観視点から第三人称視点に変更。
イベントシーンは全てムービー化された。
セーブポイントが追加され、消費アイテムの機能も改善。
音楽やキャラクター技名に変更が加えられた。
声優は胸像型マイクを使用してセリフを録音。
物語は、ケイの父が三業会に拉致され、ケイが魔剣と共に戦う内容。
ケイは封剣士の血を引いており、魔剣との融合を果たす。
三業会は香港を拠点とする犯罪シンジケート。
天尊流星が主要な敵キャラクター。
物語には多くのキャラクターが登場し、背景が複雑。
X計画は魔剣の開発計画で、天尊流星を倒す目的。
イマージュは別次元に存在する自我で、精神の働きに関与。
ブレインジャックは他人の体を支配する特殊な力。
封剣士は古来から存在する一族で、苦行を経て力を高める。
石死病は特効薬の副作用でできた伝染病。
コミカライズ作品やノベライズが存在する。発売年 2001年 / アトラス -
上海 ~昇竜再臨~発売年 2001年 / Activision Blizzard / 童 / タイトー -
Dance Dance Revolution EXTRA MIX収録曲数: 合計50曲を収録。
収録内容: アーケード版「Solo 2000」と「4th MIX PLUS」の楽曲を中心に収録。
ゲームシステム: 4th MIXのシステムをベースにしている。
未収録要素: 「Solo 2000」の特有オプション(FAST, SLOW, SPECIAL)は未搭載。
データバンク機能: 過去に収録できなかった譜面(例: 2nd MIXのマニアックダブル)を保存可能。
プレイモード: SINGLE, DOUBLE, 6 PANELSが選択可能。
難易度: BASIC(初級者向け)、TRICK(中級者向け)、MANIAC(上級者向け)の3段階。
オプション機能: MIRROR, SHUFFLE, HIDDEN, SUDDENなど、多様な譜面設定が可能。
チャレンジモード: 4th MIXの家庭用版より難易度が上がった仕様。
隠し要素の解禁: CHALLENGE MODEを進めることで隠し曲や情報が解禁される。
隠し曲例: DIVE, I'm Alive, BROKEN MY HEART, AFRONOVA PRIMEVALなど。
NONSTOPコース: 6つの公式コースが収録され、隠し曲も含まれる。
特別モード: ダイエットモード、レッスンモード、トレーニングモードなどを搭載。
エンドレスモード: 100曲クリアで解禁。
特徴的な収録曲: 「ルパン三世のテーマ '78」「CAT'S EYE」など、有名曲を含む。
評価: 隠し要素が多い一方で、操作判定に辛口な評価もある。
推奨対象: アーケード版「Solo 2000」が好きなファンや、PS版DDR愛好者。
否定的評価: 一部レビューでは「操作判定が厳しい」「隠し曲が魅力に欠ける」との声も。
隠し曲の解禁条件: 最大110曲クリアで全要素が解放される。
収録モードの制約: ダブルモードでは、一部譜面がシングルのままで流れる仕様。
システムの簡略化: アーケード版の特有オプションがなく、4th MIXベースに準じる。
購入者の評価: 曲のバラエティに満足する声がある一方、システム面に不満の意見も。
プレイ対象層: 初級者から上級者まで幅広く対応。
ダンスゲームファンへのおすすめ: 「EXTRA MIX」は4th MIXファンや、家庭用DDRファンに特化した作品。
収録曲のスタイル: テレビCMソングやクラシックリミックス、オリジナル楽曲を収録。
特に高評価の楽曲: 「DROP OUT」「LET THE BEAT HIT 'EM!」などが人気。
隠しコースの内容: チャレンジモードで解禁される要素がゲームのやり込み要素を強化。
全体的評価: 様々なレビューで「Solo 2000」の再現に感謝の声があり、初心者から上級者まで楽しめる作品。発売年 2001年 / コナミ -
SIMPLE1500シリーズ Vol.21 THE 野球 ~プロ野球実名版~THE 野球シリーズは2000年代前半にディースリー・パブリッシャーから発売された。
初作品はSIMPLE1500シリーズ Vol.21として、2000年10月5日に発売された。
開発はE’sが担当し、プレイヤーは監督として選手を操作するシミュレーションゲーム。
登場選手や球団名は全て非実名(変名)である。
選手の名前や能力値はエディット可能だが、チーム名や本拠地球場は変更できない。
2001年に発売されたプロ野球実名版は、選手・球場名を実名化したが内容は前作と同じ。
シリーズ番号は21のまま変更はなく、改訂版として扱われる。
2002年7月25日に発売されたTHE 野球2では、選手名がフルネームで表記されるようになった。
リーグのルール変更やチームエディットモードの設定が可能になった。
2003年4月24日に発売されたTHE プロ野球は、アクションゲームスタイルに変更。
3Dフルポリゴン映像やリプレイ機能が導入された。
2004年8月5日に発売されたTHE プロ野球2004は、選手データが改訂されたが球場名は架空のまま。
メモリーカードの使用量は、各作品で異なるが、例えば前作は346KB以上必要。
シリーズは日本野球機構公認だが、球場は架空のものが続いている。
複数作品で同一のシリーズ番号を使用する例は非常に珍しい。
ゲームの基本要素やモードが変更されることがあるが、根本的なシミュレーションスタイルを維持。発売年 2001年 / ディースリー・パブリッシャー -
ファンタシースターオンラインVer.2『ファンタシースターオンライン』(PSO)は、セガが運営するオンラインゲーム。
開発はソニックチームで、2000年12月21日にドリームキャスト用ソフトとして初登場。
日本初の成功した家庭用ゲーム機向けオンラインゲーム。
キャッチコピーは『英雄は、ひとりじゃない。』、『「はじめまして」から はじまるRPG』。
第5回日本ゲーム大賞を受賞。
オンライン専用ではなくオフラインモードも存在する。
ストーリーは過去作との繋がりが薄く、新規プレイヤーにも配慮されている。
2010年に全てのオンラインモードサービスが終了。
海外展開も視野に入れた作品で、デザインはアメリカンコミックの影響を受けている。
キャラクターはヒューマン、ニューマン、アンドロイドの3種族。
ゲーム内には種族差別に関するテーマが存在。
オンラインプレイは最大4人の少人数で冒険する形式。
主な武器にはサイエンスフィクション的な要素が盛り込まれている(例:ライトセーバー様の剣)。
DLCや追加要素の存在により拡張性が意識されている。
一時的に年間2万6000人の最大同時接続者を記録。
主要なエピソード(エピソード1、2、ブルーバースト)があり、それぞれに新しいストーリーが追加されている。
本作のバージョンは多数存在し、オンラインサービスは2010年に終了。
プレイヤー間のコミュニケーションは多様な機能が提供されている。
クリエイターがプレイした著名人も多く、文化的影響もある。
遊び方やシステムにおいて複雑なものが多く、コアなファンを獲得した。発売年 2001年 / セガ -
必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズ Vol.10 CR新世紀エヴァンゲリオン~奇跡の価値は~基本情報
タイトルは『必勝パチンコ パチスロ攻略シリーズ Vol.10 CR新世紀エヴァンゲリオン 奇跡の価値は』。
対応機種はPlayStation 2。
メーカーはD3 PUBLISHER。
発売日は2007年6月7日。
パチンコ機『CR新世紀エヴァンゲリオン 奇跡の価値は』を家庭用で遊べるシミュレーター作品。
商品説明では「シリーズ最終章。新たな伝説の誕生。」と紹介されている。
ゲーム内容
実機のリーチ演出や大当たり演出を家庭で楽しめる内容。
パチンコ店では見にくいプレミア演出を、家庭でじっくり確認できる点が魅力。
前作『セカンドインパクト』よりリーチアクションが増えているという声がある。
暴走モードやミッション演出など、エヴァらしい演出を楽しめる。
パチンコ実機の雰囲気を再現しつつ、エヴァの名場面を楽しむキャラクターゲーム的な側面もある。
収録内容はパチンコ中心で、パチスロも期待していた人には物足りなさがある。
システム・攻略要素
設定変更で大当たりしやすくしたり、連チャンしやすくしたりして遊べる。
操作し続けなくても眺めながら楽しめるため、作業用や演出鑑賞用としても向いている。
実機ではなかなか見られない演出を確認できる点は、攻略や演出研究にも役立つ。
一方で、システム面は前作から大きく変わっていないという不満もある。
自分で細かく操作して遊びたい人より、演出を見て楽しみたい人向け。
実機の代わりに低コストで雰囲気を味わえる点が評価されている。
音楽・サウンド・声優
出ない時にも音楽モードが変化するため、単調になりにくい。
加持やカヲルのボイスがある点を喜ぶ声がある。
音質は実機と多少違うと感じる意見もあるが、家庭環境とホール環境の差として許容する声もある。
エヴァの演出、セリフ、音楽を家庭で楽しめる点はファン向けの強み。
評価
エヴァファンや実機ファンからは、家庭で演出を楽しめるソフトとして評価されている。
画質は比較的良いという意見がある。
プレミア演出を見たい人には価値が高い。
パチンコ店に行かずに遊べるため、出費やホール環境を避けたい人にも向いている。
反面、収録内容がパチンコのみで、前作よりお買い得感が薄いという意見もある。
エヴァに強い興味がない人や、パチスロ収録を期待する人にはやや物足りない。
総評
PS2版『CR新世紀エヴァンゲリオン 奇跡の価値は』は、実機攻略用というより演出鑑賞とファン向け要素が強いパチンコシミュレーター。
プレミア演出やエヴァらしいリーチを家庭で楽しめる点が魅力。
一方で、システム面の進化や収録ボリュームには不満もあり、エヴァや本機種が好きな人向けの一本。発売年 2007年 / ディースリー・パブリッシャー -
ドラゴンボールZ 真武道会2タイトル: 『ドラゴンボールZ 真武道会2』
発売元: バンダイナムコゲームス
発売日: 2007年6月7日
プラットフォーム: PlayStation Portable (PSP)
ジャンル: 対戦格闘ゲーム
前作: 『ドラゴンボールZ 真武道会』の続編
ストーリーモードの主人公: トランクス
物語背景: 人造人間とセルを倒した後の未来
チーム構成: 3人のチームで2人の仲間と協力
新要素: オーラバースト、キャラクター育成要素の追加
ストーリーモード: 魔導師バビディ一味との戦い
アナザーロードモード: 3Dフィールドで敵出現
新キャラクター: ダーブラ、バーダック、未来の孫悟飯など
変身形態: 24人、53種類のキャラクターが登場
新システム: オーラバーストシステムの進化
タイムマシン: トランクスが過去へ旅立つ
悟空の死因: ウィルス性心臓病
世界観: テーマは未来の破滅と復興
融合要素: カードによるキャラクター強化
環境要素: 都市の耐久力、プレイヤーのHP回復
声優キャスト: 野沢雅子、古川登志夫、堀川りょうなどが参加発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ファイナルファンタジーII『ファイナルファンタジーII』は1988年12月17日にスクウェアからファミリーコンピュータ用RPGとして発売。
シリーズの第2作で、宮本雅史がプロデューサー、坂口博信がディレクターを担当。
主人公フリオニールと仲間がパラメキア帝国の皇帝を倒すストーリー。
経験値ではなく独自の成長システムを採用し、武器や魔法の熟練度が重要。
ゲーム内でのキャラクターの成長は行動や受けたダメージによって変化。
移植・リメイクが行われており、グラフィックや音楽が大幅に変更されている。
ファミコン版は約76万本売上げ、各種評価を受けている。
「キャラクター育成の自由度」や「バグ」といった要素が賛否を呼んだ。
魔法や武器の熟練度が成長に影響し、戦闘中の行動が重要である。
戦闘終了後に能力値が上がるシステムが特徴で、必ずしも意図したとおりには成長しない。
セーブシステムはワールドマップ上でいつでも可能になった。
乗り物の種類が増え、チョコボが本作に初登場。
主要キャラクターはフリオニール、マリア、ガイ、レオンハルトでプレイヤーが名前を設定できる。
敵キャラや物語展開は後のFFシリーズに影響を与える。
PS版やGBA版では追加シナリオや新要素が搭載され、個々の移植版で異なる変更がある。
ストーリーには強いドラマ性があり、後のシリーズの基盤となった。
音楽は植松伸夫が担当しており、ゲームの魅力を引き立てている。
「ファイナルファンタジーII」はストーリー性重視の先駆けとされる。
システムの新しさから難解とも評価された部分があり、支持を受け続けている。発売年 2007年 / スクウェア・エニックス -
まじしゃんず・あかでみい『まじしゃんず・あかでみい』は榊一郎によるライトノベルシリーズ
2003年から2007年までファミ通文庫から刊行
イラストはBLADEが担当
シリーズは『まかでみ・らでぃかる』や『まかでみックス』を含む
シリーズ累計部数は2008年11月時点で100万部を突破
メディアミックス作品として漫画化やゲーム化も行われた
アニメは『まかでみ・WAっしょい!』というタイトルで2008年に放送
物語の主人公・羽瀬川拓人は半人前の魔法使い
拓人は召喚のテスト中に強力な少女を呼び出してしまう
もう一つの主人公、周防千里は普通の高校生としてアバロン学園に通う
鈴穂は拓人の従姉で、魔力侵奪能力を持つ二重人格のキャラクター
各キャラクターには独自の能力や背景が設定されている
『学園』は魔法使いの育成機関で、多様な種族が学んでいる
物語には、神魔や魔界といった幻想的な要素が含まれる
作品は多くのキャラクター間での人間ドラマや恋愛模様も描かれている
アニメ版は多くの声優によりキャラクターが表現されている
シリーズはファンタジー要素とコメディが融合している
続編や外伝の作品もあり、物語が広がっている
物語のテーマには、自己認識や成長が含まれている発売年 2007年 / エンターブレイン -
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド映画原作: 『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』と『ワールド・エンド』を基にしたストーリー
操作方法: Wiiリモコン+ヌンチャク対応
主要キャラクター: ジャック・スパロウ、ウィル・ターナー、エリザベス・スワン、キャプテン・バルボッサ
ゲームシステム: 剣を振るアクション、探索要素、謎解き要素あり
Wiiリモコン活用: 実際に剣を振るようなアクションが可能
攻撃アクション: 縦振りで強攻撃、横振りで素早い攻撃
特殊アクション: 近距離攻撃(キックや掴み)も可能
ゲームモード: メインストーリー、チャレンジモード、デュエルモード
マルチプレイ: 1~2人プレイ可能
戦闘の特徴: 敵のガードが堅く、戦略的なプレイが求められる
難易度: 高めで、敵が多く出現する場面も
グラフィック: Wii基準では良質だが、他機種と比較すると劣る
音楽: 映画のオーケストラ音楽を使用
ストーリーの自由度: 映画にはないオリジナル要素も含まれる
海賊度システム: プレイヤーの行動に応じてランクが変化
ジャッカニズム: 画面指示に従い入力することで戦闘が有利に
アクロバティックアクション: 剣を使ってロープを渡るなどの演出あり
収集要素: ボーナスアイテムや隠しステージが存在
評価: Amazonレビューでは賛否あり(操作性の評価が分かれる)
肯定的意見: 直感的な剣アクションや映画の雰囲気を再現
否定的意見: 操作が難しく、敵の防御が強すぎると感じるプレイヤーも
他機種との違い: 海外ではPS3やXbox 360でも発売されたが、日本ではWiiとDSのみ
総評: 映画の世界観を楽しめるが、アクションの難易度が高めで人を選ぶ作品発売年 2007年 / ディズニー・インタラクティブ -
牧場物語 やすらぎの樹ゲーム名: 『牧場物語 やすらぎの樹』
発売日: 2007年6月7日
開発元: マーベラスインタラクティブ
ゲームジャンル: シミュレーション
プラットフォーム: Wii専用ソフト
特徴: Wiiリモコンを使用したセンサー機能の採用
最大4人のミニゲームが可能
新しい動物: ダチョウとモヌラ
男性主人公: タケル(自然好き、フレンドリー)
女性主人公: アカリ(元気でボーイッシュ)
花嫁候補・花婿候補: 各8人
脇役キャラクター: タオ(釣り人)、ルーク(木工職人)、チハヤ(酒場のウエイター)など
カップリングイベント: 特定キャラ同士のライバルイベントで結婚可能
町長: ハーバル(五つ子の父)
宿屋経営者: ジェイク(マイの父)
重要なキャラクター: クロエ(オセのいとこ)、ユバ(料理長)、各種親と子の関係が描かれる
女神の大樹問題: 枯れたため作物が育たない
ゲストキャラクター: グレイ(『牧場物語2』からのキャラクター)
目的: 牧場を経営し、キャラクターとの関係を築くこと発売年 2007年 / マーベラス -
数陣タイセン『数陣タイセン』は、2007年6月7日に任天堂が発売したニンテンドーDS用の対戦型パズルゲーム。
ゲームの目的は、1~5の書かれた札の接合部を繋げて得点を得ること。
プレイヤーは5枚の手札を持ち、1枚ずつ札を置いていく。
札には色札と虹札があり、色札はプレイヤーごとに特定の色で、同色または虹札の隣に置ける。
虹札は自分の色札や他の虹札の隣に置くことが可能。
接合部を繋げることを「接合」と呼ぶ。
接合には4つの役があり、役に応じて得点を得られる。
- 数列接合:1つ違いの数字を昇順または降順に接合(1枚10点)。
- 同数接合:同じ数字を2つ以上接合(1枚10点)。
- 包囲接合:接合部を輪のように1周させる(1枚10点)。
- 完全接合:接合部が他のマスに出ない塊を作る(1枚20点)。
ゲームモードは1人用モード、対戦モード、お題モードがある。
1人用モードではCPUと対戦し、先に規定の点数に到達した方が勝利。
対戦モードは最大4人でワイヤレス通信を用いて対戦。
お題モードでは与えられた状態から一定以上の得点を目指す。発売年 2007年 / 任天堂 -
おんたま♪おんぷ島へんタイトル: おんたま♪おんぷ島へん
発売日: 2007年6月7日
発売元: ノイズファクトリー
対応機種: ニンテンドーDS
ジャンル: 音楽ゲーム・リズムアクション
プレイヤーは「おんたま」という音の精霊を捕獲
演奏: 「おん楽」と呼ばれる形式で行う
演奏家: おんたマスター
主なキャラクター:
- ビート: 主人公、音の精霊と会話可能
- レスト: ビートのライバル、年上に見える
- センセイ: 学校の経営者
- アルト: 男の子の妖精
- アリア: 村の宿屋の娘
- キグ: ヤンキー風の男の子
- クラブ: キグのペット
- エレジー: ロボット
- ポコ: 迷いの森の男の子
- トニック: 中性的な男の子
- ダイア: 人造人間
- スイート: 踊り子の女性
- ルバート: ブラストの執事
- ブラスト: 本作のボス
収録曲に『新・豪血寺一族 -煩悩開放-』のBGM含む
テレビCMに80☆PAN!が出演
美麻りんの漫画「おんたま♪」とは無関係発売年 2007年 / ノイズファクトリー -
株トレーダー瞬ゲームタイトル:『株トレーダー瞬』
発売元:カプコン
ハード:ニンテンドーDS
発売日:2007年6月7日
ジャンル:株式をテーマにしたアドベンチャーゲーム
ゲーム構成:アドベンチャーパートとトレードパートに分かれる
アドベンチャーパート:キャラクターとの会話、アイテム購入など
トレードパート:株式売買が主な要素
トレードスタイル:ソロトレードとバーサストレード(対戦型)
トレード目標:金額を稼ぐ、空売り、利確回数など多岐にわたる
主人公:相場瞬(声:柳井久代)、性格は前向きで明るい
瞬の師:奈良崎透(声:江原正士)、現最高のトレーダー
桐神楽花子(声:鹿野優以):奈良崎の弟子で瞬に絡む人物
囲後(声:川津泰彦):元相撲取り、山笛の付き人
山笛(声:緒方賢一):株界の重鎮
ディレクター:安藤行男
プロデューサー:北林達也
平野耕太の漫画でゲームが題材にされたエピソードあり
公式サイトおよびメディア芸術データベースに情報あり発売年 2007年 / カプコン -
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』を原作としたアクションアドベンチャーゲーム。
発売日は2007年6月7日、価格は税込5,040円。
開発・販売はディズニー・インタラクティブ・スタジオ。
プラットフォームはニンテンドーDS。
CEROレーティングはB(12歳以上対象)。
プレイ人数は1〜2人(ワイヤレス通信で一部モード対戦可能)。
映画3作目のストーリーをベースにしながらも、独自のゲーム進行。
基本は横スクロール型のアクション+探索型アドベンチャー。
下画面に表示される舵をタッチして進路を選択するシーンあり。
ミニゲームやパズル要素が各所に散りばめられている。
ストーリーが進むと探索エリアが拡張され、隠しステージも出現。
隠し要素として地図・ボーナスアイテムを収集可能。
やり込み要素があり、周回プレイにも対応。
タッチスクリーン・デュエルが搭載されており、ボス戦で使用。
デュエルではタッチペンで剣の軌跡を描いて攻撃する。
攻撃パターンは進行と共に進化し、Z斬りなども使用可能になる。
/ スニークアタック(背後攻撃) / で一撃必殺も可能。
一部の敵や状況に応じてステルス行動が有効。
グラフィックはDSとしては比較的高品質で、アニメーションも滑らか。
3Dエンジンが前作より改良され、キャラの動きが小気味良い。
ミニゲームとして、2人対戦型の「デュエルモード」も搭載。
ダイスゲーム「ライヤーズ・ダイス」も通信対戦でプレイ可能。
ゲームオーバーが存在しないため、初心者にも遊びやすい。
船操作などは存在せず、地上メインの冒険構成。
映画に登場する派手なシーンの多くはテキストで処理される。
キャラのデザインや一部仕様には映画との違いもあり。
ファン向けに映画のアートワークや小ネタが収録されている。
DSのインターフェースを活かした直感的な操作性が特徴。
操作性はややクセがあるが、慣れれば快適との声も。
総じて「アクション苦手でも楽しめる映画ゲーム」として評価されている。発売年 2007年 / ディズニー・インタラクティブ -
必殺カンフー 漢字ドラゴン発売年 2007年 / サクセス -
山川出版社監修 詳説世界史B 総合トレーニング発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
山川出版社監修 詳説日本史B 総合トレーニング発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
3Dクラシックス エキサイトバイク発売年 2011年 / 任天堂 -
ARC STYLE: さっかー!!3D発売年 2011年 / アークシステムワークス -
ひゅ~ストン『ひゅ〜ストン』はポイソフトが開発したニンテンドー3DS用アクションゲーム。
2011年6月7日に配信開始、日本国外では任天堂から発売。
プレイヤーは井戸に投げ込まれた石や鉄球を操作する。
目標は井戸の底にあるゴールへ到達すること。
障害物やブーストアイテム(ドーナツ)、HP回復アイテム(風船)が存在。
HPが0になるとゲームオーバー。
すれちがい通信で他のユーザーとクリアタイムを交換可能。
各アイテムには異なる特性があり、いくつかの条件で出現する。
スタンダードな「石」はHP100、ブースト3、スピード5。
「ゴムボール」は壊れないが、スピードが遅い。
「鉄球」はHP999で壊れにくいがスピードは遅め。
「宝石」は小さくて壊れやすいがスピードが速い。
「マトリョーシカ」はダメージを受けるごとにスピード上昇。
「木魚」はHP500で特有の音が鳴る。
「スイカ」は壊れやすく、サイズが大きい。
「皿」は独特な形状で様々な特性を持つ。
「たまご」は速いが脆弱でHPが低い。
「毒薬」はHP1で障害物にぶつかると即ゲームオーバー。発売年 2011年 / ポイソフト -
3Dブロック崩し発売年 2011年 / シルバースタージャパン -
ミステリー P.I. ~消えたフィルム~発売年 2011年 / Gモード -
3Dクラシックスゼビウス発売年 2011年 / 任天堂 -
ニコリのパズル 数独発売年 2011年 / ハムスター -
オセロ3D発売年 2011年 / アークシステムワークス -
ニコリのパズルV へやわけAR対応。無料発売年 2012年 / ハムスター -
TOKYO JUNGLE「Tokyo Jungle」はCrispy’s!が開発し、Sony Computer EntertainmentがPlayStation 3向けに販売したサバイバルアクションゲーム。
ゲームの舞台は未来の廃墟と化した東京で、かつて人間がいた場所に動物たちが生き残りをかけて戦う。
日本では2012年6月7日にリリースされ、国際版は2012年9月25日(北米)と26日(PAL地域)にダウンロード可能に。
ゲームはストーリーモードとサバイバルモードの2つのモードがある。
ストーリーモードでは、さまざまな動物を操作しながら人類消失の真実を探る。
サバイバルモードでは、プレイヤーが動物を操作して生き残りをかけた戦いを行う。
50種類の動物と80匹の動物が登場し、新たな動物がプレイ中にアンロックされる。
Pomeranian(ポメラニアン)、シカ、ビーグル、トサ犬、ライオン、チーターなどの動物が物語のキーキャラクター。
ゲーム内で動物たちが群れを作り、戦うことができるシステムがある。
DLCとして追加動物(ロボット犬やパンダなど)がプレイステーションストアからダウンロード可能。
人類は21世紀に絶滅し、動物たちが東京で生き残りをかけて戦っている。
ゲームの受け入れは平均的な評価で、特にヨーロッパで好評を得たが、アメリカでは批判が多かった。
ゲームデザインにおいて、開発チームは若さゆえの未経験が独創性を生んだと考えている。
トーキョー ジャングルは、ゲームがユニークであり、オリジナルな体験を提供することを目指した。
ゲームのローカルマルチプレイヤー機能が実装されている。
東京の象徴的な場所(地下鉄など)が舞台になっている。
各動物には異なる物語があり、特定の敵との戦いが設定されている。
「Tokyo Jungle Mobile」としてVita向けにもリリースされた。
ゲームの概念は東京ゲームショーで初めて紹介された。
物語には動物の友情や対立が描かれる。
ゲームは動物の生存本能をテーマにしている。発売年 2012年 / ソニー -
機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY『機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY』は2012年6月7日に発売されたPS Vita用ゲームソフト。
本作は『ガンダムバトルシリーズ』の一環で、コズミック・イラを題材にしている。
パッケージにはフリーダム、ジャスティス、デスティニーなど5体のガンダムが描かれている。
テレビ放送から10周年を記念した作品で、3Dアクションシューティングゲーム。
開発はアートディンクが担当し、グラフィックと操作性が向上している。
キャンペーンモードには「地球連合軍」、「Z.A.F.T.」、「アークエンジェル隊」の3ルートがある。
プレイヤーは好きな勢力の兵士として戦うことができる。
通信機能で2人の協力プレイや4人対戦プレイが可能。
機体のカスタマイズ要素が継承され、新要素としてフェイズシフト装甲等が追加されている。
ゲーム内の武器には弾数の制限がある。
撃墜された場合でも再出撃が可能で、コストに応じて回数が変動する。
従来作では瞬時の撃墜でミッション失敗だが、本作では継続が可能。
効率的な再出撃のために体力回復の仕組みが導入されている。
声優陣には保志総一朗、石田彰、関智一、鈴村健一などが参加している。
ガンダムSEED関連の作品が多数登場する。
『機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY』は新しいミッションや機体を順次展開している。
本作はPS Vitaの特性を生かしたゲームデザインとなっている。
アートディンクは以前にもガンダム関連ゲームを開発している。
公式サイトにて詳細情報が掲載されている。発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ハローキティといっしょ ブロッククラッシュV『ハローキティといっしょ! ブロッククラッシュ123!!』は2010年に発売されたPSP用ソフト。
ジャンルはブロックくずしで、「ハローキティといっしょ!」の企画から派生したゲーム。
各キャラクターステージをクリアするとアクセサリーイラストが手に入る。
ステージクリア後に時計付きカレンダーを作成可能。
続編にPS Vita用『ブロッククラッシュV』と3DS用『ブロッククラッシュZ』がある。
全10キャラクター、各キャラクターに12面のステージがある。
ステージクリアでEXステージ3面がプレイ可能。
バーとボールの反射に独自の物理挙動があり、既存のブロックくずしの常識を覆す。
ゲームオーバーになってもデメリットがない設計。
課題クリア型で、各キャラに合わせたユニークなステージテーマが存在。
オプション機能はSEとBGMの3段階調整が可能。
ボールの動きやステージ配置が難易度を引き上げている。
プレイヤーに運要素が影響する場面が多い。
一部のステージでは異常な難易度が見られる。
2010年の「クソゲーオブザイヤー」携帯機部門で大賞受賞。
DLCで追加ステージやカスタマイズ機能が提供された。
サブキャラクターや新ギミックが追加された続編も提供。
主題歌はSF-A2開発コードmikiを使用。
ビジュアルやイラストは利用済みのものが多く、新鮮さに欠けるとの批評がある。発売年 2012年 / ドラス -
STORM LOVER 快!!発売年 2012年 / ディースリー・パブリッシャー -
ミスターパンプキンの不思議な旅発売年 2016年 / フライハイワークス -
Badland: Game of the Year Edition配信専用
BadlandはFrogmind(現在のHypeHype)によって開発・発表されたビデオゲーム。
2013年にiOSとAndroidで初リリース。
2014年6月にWindows Phone 8でリリース。
2015年5月にGame of the Year Editionが複数のプラットフォーム(PS3、PS4、PS Vita、Xbox One、Wii U、Steam)でリリース。
2021年8月にNintendo Switch向けにリリース。
2015年12月に続編Badland 2がリリース。
2018年9月にリアルタイムストラテジースピンオフBadland Brawlがリリース。
2022年5月にマルチプレイヤーパーティゲームBadland PartyがApple Arcadeでリリース。
プレイヤーは「Clony」という小さな黒い生き物を操る。
ゲームは4つのステージ(Dawn、Noon、Dusk、Night)で進行し、各段階で色とテーマが異なる。
機械が夜になると起動し、ゲームが難しくなる。
レベルパック「Doomsday」でFuryの物語を、 「Daydream」でSnorfの物語を含む。
2015年に最大4人でプレイ可能なマルチプレイ機能が追加。
「Level World」機能でプレイヤーが独自のレベルを作成可能。
2013年AppleのiPad Game of the Yearを受賞。
国際モバイルゲーム賞でグランプリを受賞。
Metacriticスコアは85/100。
Finlandに本拠地を置くFrogmind Gamesが開発。
Clonyの友達(Snorf、Fury)に関するストーリー 続編がインアプリ購入として可能。発売年 2017年 / Flogmind Oy -
レヴナントサーガ発売年 2017年 / ケムコ -
BADLAND: Game of the Year Edition発売年 2017年 / Frogmind -
BADLAND発売年 2017年 / Frogmind -
ねぷねぷ☆コネクト カオスチャンプル基本無料タイトルで、コンパイルハート作品群によるクロスオーバー作品でもある発売年 2017年 / アイディアファクトリー -
ゲキヤバランナーハバネロ発売年 2017年 / フライハイワークス -
Floor Kids発売年 2018年 / MERJ Media -
Just Shapes & Beatsゲーム名:Just Shapes & Beats
開発・公開:カナダのインディーチーム、Berzerk Studio
発売日:2018年5月31日(Windows・Nintendo Switch)、2019年2月24日(macOS・Linux)、2019年5月10日(PS4・US)、2019年5月30日(PS4・EU、ロシア、オーストラリア)
追加プラットフォーム:2020年6月30日(Stadia)、2022年5月31日(Xbox One・Xbox Series X/S)
ゲーム内容:音楽に基づく弾幕系ゲームで、プレイヤーは色付きの形を操作し、リズムに合わせて攻撃を回避
プレイヤーの形:1人目はシアンの正方形、2人目は黄色の三角形、3人目は緑の五角形、4人目はオレンジの円
攻撃方法:さまざまなピンクの形(ビーム、バウンスウェーブなど)
ヒットポイント:通常トラックで3回、ボストラックで6回のヒットが可能
ゲームオーバー:同じレベルで3回のブレイクでゲームオーバー、テキスト「It’s Over」
続行方法:特定のボタンを押すと「It’s NOT Over」と表示され続行可能
進行状況:画面上部に進行バーあり
ストーリーモード:レベル間にミニゲームが存在
モード:ストーリーモード、プレイリスト、チャレンジ、パーティーモード
スコアシステム:「Beatpoints」に基づくパフォーマンススコア
ハードコアモード:2019年に追加、反応時間短縮、攻撃増加
デモ版披露:PAX 2016で初披露、リリース遅延あり
アップデート:2019年に「Just Shovels & Knights」アップデート、2021年に「The Lost Chapter」追加
評価:Metacriticで83/100、一般的に好評
ノミネート:Golden Joystick Awards 2018で「最優秀オーディオデザイン」「最優秀インディーゲーム」にノミネート
グラフィック表現: Independent Games Festival Awards 2018で「視覚芸術の卓越性」にノミネート発売年 2018年 / Berzerk Studio -
Stikbold! ドッジボールアドベンチャー!DELUXE発売年 2018年 / Reign Bros -
イロ・ヒーロー発売年 2018年 / eastasiasoft -
サムライディフェンダー ~戦国合戦アクション~『サムライディフェンダー』はリンクキットが開発したタワーディフェンスゲーム。
iOS、Android、Windows、ニンテンドー3DS、Nintendo Switchで配信。
日本の戦国時代を舞台にしたアクション。
敵軍を弓兵などで撃退し、城門を守る。
スクロールしない固定画面で、任意地点をタップして攻撃。
ゲーム内補助技「計略」を使ってステージを攻略。
初のゲーム作品として2013年3月にリリース、開発期間は約4か月。
当初は日本語のみ対応、台湾で人気を博す。
2015年4月にダウンロード数200万達成、後に中国語と英語にも対応。
各キャラクターは異なる能力を持つ。
銅銭と経験値を獲得し、キャラクター強化に使用。
ボス武将(10ステージごと)も登場し、それぞれ独自の計略を持つ。
プレイヤーキャラクターは画面左側の城門上部に位置。
敵軍が城門を攻撃、耐久値が減少。
特殊能力を持つ兵種が多数存在。
計略は時間経過でゲージが溜まり、士気を消費して使用。
ベースとなるキャラクター(弓兵、忍者、戦姫など)がいる。
各兵種の攻撃能力は異なり、戦略によって使い分ける必要がある。
特殊な兵種(例えば、城大工や鉄砲兵)も存在する。
攻撃力や耐久力、特殊能力が異なる多様な敵キャラクターが登場。発売年 2018年 / フライハイワークス -
THE 数字パズル発売年 2018年 / ディースリー・パブリッシャー -
魔法の女子高生発売年 2018年 / Sekai Games -
GEKIDO発売年 2018年 / レイニーフロッグ -
Fate/EXTELLA LINK基本情報: 2018年6月7日発売。PS VitaとPS4でプレイ可能。前作「Fate/EXTELLA」の続編。
改善されたゲーム性: 前作のストレス要素を大幅に改善。爽快感あるアクションが特徴。
ストーリー概要: 前作「Fate/EXTELLA」の後日談。新キャラクター「シャルルマーニュ」が中心。
ルートとボリューム: 分岐のある3つのエンディングが用意され、ストーリークリアにかかる時間は比較的短い(約4時間程度)。
ゲームテンポの向上: 前作の長いノベルパートが短縮され、テンポ良く進行。
バトルの改良:
味方AIが強化され、救援やセクター制圧で活躍。
新スキル「アクティブスキル」で戦闘が爽快。
宝具の発動条件が緩和され、1ステージで複数回使用可能。
戦闘システム: 「ムーンドライブ」や「コードキャスト」などの新システムが導入され、戦闘の戦略性が向上。
操作感: アクティブスキルと通常攻撃のコンボで簡単かつ爽快なプレイが可能。
キャラクターの掛け合い: サーヴァント同士の会話が増加し、原作ファンには嬉しい要素。
登場キャラクター: 総勢26キャラが参戦。前作と比べ大幅に増加。
初心者にも優しい: 操作が簡単で無双系ゲームのような爽快感。
サイドミッション: ミッションが改良され、無理なく達成可能。
グラフィック: PS Vitaでも快適。全体的に品質が向上。
ストーリー評価: 軽めでテンポ良く進む内容だが、深刻さや長さは控えめ。
前作との比較: 前作「Fate/EXTELLA」のストレス要素(味方AIの弱さ、戦闘の爽快感不足など)が解消。
推奨プレイ層: 無双系が好きな人、Fateシリーズファン、サーヴァントの掛け合いを楽しみたい人に最適。
好評ポイント: 爽快感ある戦闘、新キャラクター「シャルルマーニュ」、キャラ同士の掛け合い。
バトル中の演出: ド派手な必殺技「宝具」が見どころ。演出のスキップも可能。
難易度調整: 初心者から上級者まで楽しめるバランス。
マルチプレイ: 4対4のオンライン対戦が可能。カジュアルに遊べる設計。
キャラカスタマイズ: アクティブスキルや礼装の組み合わせでプレイスタイルを変更可能。
テンポの良い進行: 無双系の陣取りゲーム形式でテンポ良く進行。
絆イベント: 各キャラクターの絆を深めることで親愛イベントが発生。
エキストラバトル: ストーリーモードクリア後も高難易度バトルが楽しめる。
ストーリーモードの魅力: 原作を知らないプレイヤーにも楽しめる内容。
ネガティブポイント: ムービー演出がやや地味、サブシナリオが減少など。
推奨購入理由: 前作の不満点が解消され、爽快感やプレイ体験が向上。
初心者への配慮: 難しい操作や設定が不要で誰でも楽しめる。
Fateファンへの評価: キャラクターの掛け合いや新キャラの登場などで満足度が高い。
総評: 無双系アクションとして高い完成度を誇り、Fateファンにも初心者にもおすすめの作品。発売年 2018年 / マーベラス -
東方幻想魔録W発売年 2018年 / メディアスケープ -
ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストーム『ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストーム』はDeck Nine Gamesが開発したアドベンチャーゲーム。
グローバル版は2017年8月から12月に発売され、日本版は2018年6月にリリース。
前作『ライフ イズ ストレンジ』のスピンオフで、舞台は3年前の「アルカディア・ベイ」。
主人公は16歳の少女クロエで、超能力は持っていない。
新たな会話システム「バックトーク」が導入され、プレイヤーの選択がストーリー展開に影響を与える。
エピソード1は2017年8月31日に、エピソード3は12月20日に完結。
ボーナスエピソード「Farewell」が2018年3月5日に配信。
完全版が2018年内に発売予定。
対応機種はPS4、Xbox One、Windows PC(Steam)。
日本語吹き替え版では、英語版声優が変更された。
クロエは父親を事故で亡くし、内面的な葛藤を抱えている。
主要キャラクターにはレイチェル、ビクトリア、ネイサンなどが含まれる。
ゲームの配信方式は前作と同じくエピソード形式。
音声と字幕に日本語と英語が選べる。
クロエとレイチェルの友情を中心に物語が展開される。
Xbox One版は全エピソードをまとめて購入する形式。
友人キャラクターとしてステフが登場し、裏方を担当する。
クロエの母ジョイスは父の死に影響を受け変わってしまったクロエに苦労している。
エピソードごとのテーマソングが複数あり、サウンドトラックもリリースされている。発売年 2018年 / スクウェア・エニックス -
Fate/EXTELLA LINKAmazon評価:★3.6(179件)
■ ゲーム内容・特徴
『Fate/EXTRA』シリーズの続編にあたるアクションゲーム
前作『Fate/EXTELLA』からストーリー・操作性を大幅改善
新キャラ「シャルルマーニュ」を中心とした新ストーリー
前作キャラ16騎+新規10騎が参戦し総勢26騎が使用可能
縦横無尽に動けるハイスピードアクション
■ システムの進化・改善点
スキル4種をセット可能、ショートカットから任意発動可
宝具ゲージは自然に溜まる形式になり発動しやすい
ラッシュシステム:仲間サーヴァントと連携攻撃可能
サポートキャラ編成可能で戦闘の幅が広がる
マップUIが改良され、進軍方向など視認性向上
■ 良かった点(レビューより)
アクションの爽快感アップ
キャラの可愛さ・カッコ良さが光る(キャラ愛重視)
操作性やテンポの改善で遊びやすくなった
サーヴァント数が多く、好きなキャラで遊べる満足感
プレイ中にランダムで発生するミッションで飽きにくい
■ 不満点・改善の余地
攻撃が単調で、誰を攻撃しているか分かりにくい
マップがごちゃつき、戦況の把握がしづらい
ストーリーが軽く、テンポも早すぎて印象が薄い
序盤に好きなキャラが使えず、開放時には飽きてることも
一部の演出がくどく、テンポを妨げる
DLCの衣装が高価(女性400円、男性300円)
■ 総合評価と推奨プレイヤー
前作より確実に改善されているが、完成度はあと一歩
無双系が好き+Fateファンなら満足度高め
キャラゲー/ライト層向け。シリアスや濃厚ストーリー重視の人には物足りないかも
前作『EXTELLA』のセーブデータ連動で特典あり発売年 2018年 / マーベラス -
ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストーム『ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストーム』は、Deck Nine Gamesが開発したアドベンチャーゲーム。
2017年8月から12月にかけてグローバル版が発売、日本版は2018年6月リリース。
シリーズ第2弾で、前作から3年前のオレゴン州「アルカディア・ベイ」を舞台にしている。
主人公は16歳の少女クロエとレイチェルの友情を描くスピンオフ作品。
クロエは超能力を持たない代わりに「バックトーク」という会話システムが導入されている。
プレイヤーの選択によってストーリー展開が変化する。
グローバル版の各エピソードは、2017年8月31日、10月19日、12月20日にリリースされた。
ボーナスエピソード”Farewell”は2018年3月5日に配信。
完全版も2018年中に発売された。
対応機種はPlayStation 4、Xbox One、Windows PC(Steam)。
日本語版は2018年6月7日にリリース。
声優は、作品ごとに異なる英語版声優と日本語吹き替え版声優が存在。
主要キャラクターにはクロエ、レイチェル、ビクトリア、ネイサン、ドリューなどが含まれる。
クロエは父を亡くしており、精神的に不安定な状態にある。
レイチェルは活動的で人気がありながら、内面に悩みを抱えている。
世界観やキャラクターの関係性が次回作『ライフ イズ ストレンジ2』に引き継がれる。発売年 2018年 / スクウェア・エニックス -
LITTLE NIGHTMARESーリトルナイトメアー Deluxe Edition発売年 2018年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Super Blood Hockeyゲーム名: Super Blood Hockey
ジャンル: アイスホッケー・ファイティングビデオゲーム
プラットフォーム: Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One
開発・出版者: Loren Lemcke
リリース年: 2017年(PC)、2019年(Nintendo Switch)
新モード: フランチャイズモード(コンソール版)、PC版にも無料アップデートで追加
物理版: 日本版Nintendo Switchの限定版がPremium Edition Gamesから発売
ゲーム内容: 血にまみれた violent なアイスホッケー
ゲームプレイ: 他のプレイヤーを攻撃したり、氷上での戦闘が可能
年齢制限: ”Mature 17+”
インスピレーション: NESのアイスホッケーゲームから多くのメカニクスを再利用
プレイ可能国数: 8カ国
評価: Nintendo Lifeによるスコアは6/10
レビュー: 面白いが長時間のプレイには向いていないとの評価
その他情報: 限定エディションのフィジカルコピーや様々なメディアでの紹介あり発売年 2019年 / Digerati Distribution -
Party GolfParty Golfは、オーストラリアのゲーム開発者Giant Margaritaによって開発されたリアルタイムのマルチプレイヤーゴルフゲーム。
プレイヤーはホールに向かってレースをし、最初にボールをホールに入れることを目指す。
ゲームの基本ルールはカスタマイズ可能で、様々な要因が勝敗に影響を与える。
最大8人のマルチプレイが可能で、多様なカスタマイズ機能を提供。
PlayStation 4向けには、2016年10月4日にEU地域で、10月26日に北米でリリースされた。
Steamでも北米版と同日リリースされた。
Nintendo Switch版は2017年10月19日に全世界でリリースされ、8人が個別のJoy-Conコントローラーでプレイ可能。
様々なメディアからのレビューや、リリースに関する記事が存在。発売年 2019年 / Giant Margarita -
Omensight『Omensight』は、Spearhead Gamesによって開発・出版されたアクションRPG。
前作『Stories: The Path of Destinies』の後継作で、同じ宇宙観で展開。
2018年5月15日にPCとPS4、2018年12月13日にSwitch、2019年6月7日にXbox Oneでリリース。
プレイヤーはハービンジャーとして、神話的な戦士の役割を果たす。
世界設定はウラリアで、悪神ボーデンによる破壊が描かれる。
プレイヤーは“オーメンサイト”の力で、ベラの殺害事件を何度も繰り返し解決を目指す。
殺人を防ぐことが世界の終焉を防ぐ鍵となる。
4人の仲間キャラクター(ルドミール、ドラガ、ラティカ、インドリク)が重要な役割を果たす。
物語の中でベラはボーデンを召喚しようとするが、最終的には裏切りが発覚。
ハービンジャーはボーデンを打倒し、仲間の多くが死ぬ。
仲間たちはそれぞれ新しい生活を始める。
ゲームはアクションミステリーとして説明され、謎はプレイを通じて解決される。
戦闘はシンプルで、軽攻撃、重攻撃、回避、ジャンプの4つの能力に基づく。
戦闘は高速で、敵をターゲットにする機能がある。
レビューは「一般に好評」と「平均的」と評価されている。
ゲームは「分かりやすく複雑なタイムトラベル物語」として評価された。
ユーザーはストーリーを通じて進めることで問題解決に導く。
ハービンジャーは木の命のもとで活動する。
ラティカは死なずの存在となり、神として世界を支配する。発売年 2019年 / Digerati Distribution -
LA-MULANA 2発売年 2019年 / PLAYISM -
みんなのGOLF VRモーションコントローラー(PS Move)対応
必要機材:PSVR + PSカメラ(+Move推奨)
■ ゲーム内容・特徴
VRならではの主観視点ゴルフで臨場感抜群
実際にスイングする操作で「本物感」が体験可能
Moveを使えばリアルな振り心地が再現される
DualShock 4でも操作可能だが臨場感は落ちる
スイングは角度・力加減で球筋が変化しシビア
VR空間でのリアルな風景・自然音に癒やされる
「クラブがずれる」「飛ばしたい方向に行かない」など操作の癖あり
360度見渡せるフィールド(歩行は不可)
■ コース・キャディー
コースは3種:「フォレスト」「シーサイド」「ダイナソー」
各コースに自然や恐竜などの演出あり、非現実系もあり
キャディは複数登場(リコ、ルーシー、グロリア、スティーブ)
キャディとの会話イベントあり(スキップ不可)
キャディは容姿や性格が異なり、演出に個性を出している
特典キャディ(スティーブ)は有料配信もあり
■ ゲーム性・操作性
一部ユーザーから「Moveの認識が不安定」という指摘あり
打球の方向・パワーの微調整が難しいという声も多数
ゴルフスイングのフォームが影響するなど本格派寄り
「スピンをかける操作」が曖昧で説明不足との意見も
パター時に距離調整が難しい(30mロングパット基準)
■ 総評・所感
グラフィックや空気感の再現度はPSVR内でも高評価
ゴルフ好き・VR初心者には良作、ただし“みんゴル”らしさは薄め
シリーズファンよりも「VR体験目的の人向け」の新機軸作品
要するに:
「みんGOL」の名を冠しているが、実態はリアル寄りVRゴルフゲー。Moveがあるとより楽しめるが、操作にはややクセがある。価格も安価でVR体験としては非常に手頃。ゴルフが好きでVR環境が整っているなら、購入の価値は十分にある一本。発売年 2019年 / ソニー -
Disc RoomDisc Roomは2020年にTerri、Dose、Kitty、JWによって開発され、Devolver Digitalから発売されたアクションパズルゲーム。
最初はLinux、macOS、Nintendo Switch、Windows向けにリリースされ、その後Amazon LunaとXbox One向けに移植された。
プレイヤーは迷路のような部屋を進み、弾幕スタイルのプロジェクタイルを避ける。
各部屋には独自のパターンがあり、予測が難しい。
生き残ることが目標の他、様々なパズルを解く、異なるプロジェクタイルで死亡する、さらに多くの部屋を解除することが求められる。
プレイヤーは能力をカスタマイズでき、クローンでダメージを防いだり、時間を遅くすることが可能。
レベル内には収集可能なアイテムも存在。
開発者にはDoseone、Terri Vellmann、Kitty Calis、Vlambeerの創設者Jan Willem Nijmanが含まれる。
発表は2020年2月で、10月22日に正式にリリース。
Amazon Luna版は2021年12月に、Xbox One版は2022年6月7日に発売された。
ゲームは「概ね好評」との評価を受けており、Metacriticでレビューが集約されている。
ゲームプレイは精密さと驚きに満ちていると評価されている。
多数のゲームメディアでレビューが行われている。
Disc Roomはアーケードゲームの要素を取り入れている。発売年 2022年 / Devolver Digital -
Spacelines from the Far Out発売年 2022年 / Skystone Games -
SENSEs: Midnight発売年 2023年 / eastasiasoft -
Nocturnal発売年 2023年 / Dear Villagers
Hot Item 最近反応があった作品
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たまごっちのプチプチおみせっち『たまごっちのプチプチおみせっち』は2005年9月15日にバンダイから発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
このゲームはたまごっちシリーズの1作目で、初のニンテンドーDSソフト。
サードパーティー製のニンテンドーDSソフトとして初のミリオンセラーを達成。
プレイヤーは「まめっち」「めめっち」「くちぱっち」から好きなキャラクターを選択。
お店を拡大するゲームで、最初は4種類のショップから始まる。
2006年には続編『たまごっちのプチプチおみせっち ごひーきに』が発売され、200万本近くを売り上げ。
プレイヤーは自分の名前を設定し、その名前に「っち」を付けて遊ぶ。
2007年には『たまごっちのプチプチおみせっち みなサンきゅ〜!』が発売され、4匹目のパートナー「ふらわっち」が追加。
この作品では名刺作成機能が搭載されている。
2008年には『たまごっちのキラキラおみせっち』が発売され、他のキャラクターもパートナーに加わった。
バンダイナムコゲームス(現・バンダイナムコエンターテインメント)が開発を担当。
ゲーム内には実在の店舗(例:マクドナルド)が登場する。発売年 2005年 / バンダイ -
猫侍発売日: 1999年3月4日、ヒューマンより発売。
対応機種: プレイステーション (PS1)。
ジャンル: 時代劇アドベンチャーゲーム。
価格: 定価5,900円。
ディスク構成: CD3枚組の大作。
主人公: 猫又の剣客「弟斬り十兵衛」。
舞台: 江戸時代の街「深川」。
ゲーム内容: 江戸の生活を自由に楽しむシミュレーション要素が中心。
キャラクター: 人間と猫又が共存する世界観で、100人以上の登場キャラ。
シナリオ数: 150以上のマルチシナリオ制。
自由度: 自由行動可能で、行動がイベント発生に繋がる。
パラメーター: 疲労度と賭け事用の掛札のみ。
イベント発生条件: 時間帯、場所、人物の友好度など複雑。
攻略難易度: 全イベントコンプリートには周回プレイや攻略情報が必須。
システム: 移動やイベントで時間が進むリアルタイム進行型。
戦闘シーン: 簡易なコマンド入力で進行。
ミニゲーム: 江戸文化を反映したものが複数あり。ただしクオリティは低め。
特徴的要素: 顔グラフィックが滑らかで高評価。フェイストラッカーを使用。
シナリオの深み: 主人公の過去や葛藤、侍の罪など重厚なストーリーが展開。
周回要素: 1周目と2周目以降で異なるシナリオ展開が楽しめる。
世界観: 渋い時代劇風で、ほのぼのではなく硬派な方向性。
欠点: イベント発生条件の厳しさ、進行が単調になる可能性。
終盤評価: エンディングは切ない展開で賛否両論。
攻略本推奨: 複雑なイベント条件により攻略本や情報サイトが必須。
好評点: 時代考証や雰囲気、渋いキャラクター描写が高評価。
不評点: イベント発生の少なさや一部ミニゲームの作業感。
対象層: 時代劇好きや猫が好きなプレイヤー向け。
評価: 賛否分かれるが、世界観やキャラの設定が魅力的。
開発背景: 高コストの開発でヒューマン社の経営悪化に繋がった可能性。
総評: 時代劇の重厚さと猫というユニークな要素が融合した、好みが分かれる作品。発売年 1999年 / ヒューマン
Latest Update
最新更新日:2026/06/06
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ボーダーランズ ダブルデラックス コレクション基本情報
タイトルは『ボーダーランズ ダブルデラックス コレクション』。
PS4向けに『ボーダーランズ2』と『ボーダーランズ プリシークエル』をセット収録した作品。
ジャンルはFPSの操作性とRPGの育成要素を融合したシューティングRPG。
舞台は無法地帯の惑星パンドラやその月を中心としたSF世界。
PS4版ではグラフィックや動作性能が向上し、各作品の追加コンテンツも収録。
ゲーム内容
プレイヤーはヴォルト・ハンターとなり、財宝や謎を追いながら冒険する。
個性的なキャラクター、ブラックユーモア、派手な演出が特徴。
メインストーリーのほか大量のサイドクエストを楽しめる。
ソロプレイだけでなく協力プレイにも対応。
PS4版では1台の本体で最大4人までの画面分割プレイが可能。
システム・攻略要素
敵を倒して経験値を稼ぎ、スキル強化やキャラクター育成を行う。
膨大な種類のランダム性能武器を集めるハクスラ要素が魅力。
キャラクターごとに異なる特殊能力や成長スタイルを持つ。
スキルポイントの振り分けにより、プレイスタイルを自由に変化可能。
レア装備収集、周回プレイ、ビルド研究など長時間遊べる作り。
『プリシークエル』では低重力アクションなど独自要素も追加。
音楽・サウンド・声優
荒廃したSF世界に合わせたロック調や電子音楽系のBGMを採用。
派手な戦闘演出や武器音が爽快感を強化している。
日本語吹き替えに対応し、個性的なキャラクター演技も評価された。
クラップトラップなどシリーズ特有のコミカルな音声演出が魅力。
評価
FPSとRPG、ハクスラを高い完成度で組み合わせたゲーム性が好評。
武器集めやキャラクター育成による中毒性が高く評価された。
2作品と多数の追加コンテンツ収録によりボリュームは非常に豊富。
協力プレイ時の楽しさや自由度の高さも支持された。
一方でミッション構造や戦闘展開が単調に感じる場合もある。
オンライン人口減少や一部不具合については不満点として挙げられた。
総評
PS4版『ボーダーランズ ダブルデラックス コレクション』は、シリーズ人気作をまとめて楽しめる大ボリューム版。
爽快な銃撃戦、育成、レア武器収集を長く楽しみたいプレイヤー向け。
独特な世界観と協力プレイの面白さが光る、ハクスラ系FPSの代表的作品。発売日 2015/5/14テイクツー・インタラクティブ -
CONCEPTION PLUS 俺の子供を産んでくれ!基本情報
タイトルは『CONCEPTION PLUS 俺の子供を産んでくれ!』。
2012年発売のPSP用RPG『CONCEPTION 俺の子供を産んでくれ!』をPS4向けに強化した作品。
ジャンルはコミュニケーション要素を含むダンジョン探索型RPG。
開発、発売はスパイク・チュンソフト。
PS4版ではグラフィック強化、新キャラクター、追加エピソードなどが追加された。
ゲーム内容
異世界「グランバニア」に召喚された主人公が、世界を覆う邪悪なエネルギー「ケガレ」の浄化を目指す物語。
12星座の巫女たちとの絆を深め、誕生した「星の子」と共に迷宮を攻略する。
PS4版では13人目となる「蛇遣座の巫女」が追加。
ダンジョン探索、ヒロイン交流、星の子育成を繰り返して進行する。
星屑の迷宮は挑戦するたびに構造が変化するランダム生成型。
システム・攻略要素
巫女との絆や組み合わせによって、誕生する星の子の能力や職業が変化する。
最大12人の星の子を編成して戦う大人数パーティーバトルが特徴。
敵との位置関係を考えるポジショニングバトルシステムを採用。
星の子は成長限界があり、より強い仲間へ世代交代していく育成方式。
職業選択、装備収集、パーティー編成による攻略要素がある。
PS4版ではゲームバランス調整やキャラクター表現が改善された。
音楽・サウンド・声優
音楽は甲田雅人が担当し、ファンタジーらしい世界観を演出。
ヒロインとのイベントや重要場面ではキャラクターボイスを収録。
PS4版では追加ボイスや演出強化がある一方、フルボイスではない点は賛否あり。
早期購入特典としてサウンドトラックも用意された。
評価
ヒロインとの交流、キャラクター性、独特な育成システムは好評。
Live2Dや高画質化により、キャラクターの魅力が向上した。
RPGと恋愛要素を組み合わせた個性的な作風が評価された。
一方でダンジョン構造や敵の種類は単調という意見もある。
星の子の入れ替え頻度が高く、個別キャラクターへの愛着が持ちにくい点は好みが分かれる。
PSP版経験者には追加要素が控えめと感じられる場合もある。
総評
『CONCEPTION PLUS 俺の子供を産んでくれ!』PS4版は、キャラクター交流と育成を中心にした異色のRPG。
ダンジョン部分はシンプルながら、星の子育成やヒロインイベントに独自の魅力がある。
王道RPGよりも、キャラクター性や育成サイクルを楽しむプレイヤー向けの作品。発売日 2019/1/31スパイクチュンソフト -
MXGP2基本情報
タイトルは『MXGP2 - The Official Motocross Videogame』。
PS4向けに発売されたモトクロス世界選手権公認のオフロードバイクレースゲーム。
2015年シーズンのMXGP選手、バイク、コースを再現。
日本版では日本モトクロス界の成田亮選手が監修に参加。
実在メーカーのバイクや40以上の実在ブランドパーツを収録。
ゲーム内容
モトクロス世界選手権を舞台に、本格的なオフロードレースを体験できる。
屋外コースに加えて、室内コースも追加収録。
キャリアモードではチーム加入やスポンサー契約を通じて名声を高めていく。
好きな車両やウェアを選び、自分好みのライダーを作成可能。
シリーズ初となるオンライン対戦にも対応。
システム・攻略要素
アクセル、ブレーキ、体重移動を駆使したリアル寄りの操作性が特徴。
フロントブレーキ、リアブレーキ、クラッチ操作など細かなライディング要素を搭載。
操作補助設定により、初心者でもプレイしやすい調整が可能。
サスペンションやブレーキなど、バイクセッティングのカスタマイズに対応。
レース展開によって路面状態が変化する地形変化システムを採用。
コーナリングやジャンプ着地など、練習による上達を感じやすい作り。
音楽・サウンド・声優
エンジン音や走行音でモトクロスの迫力を演出。
土の上を走る感覚やレース中の臨場感を重視したサウンド設計。
一部ではレース中の音切れや細かなサウンド面の不具合を指摘する声もある。
評価
実在ライダーや実在パーツによる再現度の高さが評価された。
モトクロス特有のジャンプやコーナー攻略の楽しさが好評。
操作に慣れるほど速く走れる、硬派なゲーム性が魅力。
バイク好きやリアル志向のプレイヤーから支持された。
一方で派手な演出は少なく、モトクロスに興味が薄い人には地味に感じられる場合がある。
ロード時間や細部の挙動など、完成度面で惜しい部分も指摘された。
総評
『MXGP2』PS4版は、実際のモトクロス競技を重視したリアル系バイクレースゲーム。
爽快なアーケードレースではなく、操作技術や走り込みで上達するタイプの作品。
好みは分かれるが、オフロードバイクやモトクロス好きには深く楽しめる一本。発売日 2016/6/9インターグロー -
UEFA EURO 2016 / ウイニングイレブン 2016基本情報
タイトルは『UEFA EURO 2016 / ウイニングイレブン 2016』。
PS4向けにコナミデジタルエンタテインメントより発売されたサッカーゲーム。
『ウイニングイレブン2016』をベースに、欧州選手権「UEFA EURO 2016」を収録した特別版。
フランス開催のUEFA EURO 2016をゲーム内で再現。
出場国代表チーム、大会公式ボール、決勝会場「スタッド・ドゥ・フランス」などを収録。
PS4版では高解像度グラフィックにより、選手やスタジアム表現が強化された。
ゲーム内容
実在チームや選手を操作し、本格的なサッカーの試合を楽しめる。
EURO2016モードでは欧州代表チームによる大会形式の戦いを体験可能。
シリーズ定番のマスターリーグやオンライン対戦など複数のモードを搭載。
選手育成やチーム運営など、長期間遊べる要素を収録。
ドリブル、パス、シュートを組み合わせた自由度の高い攻撃展開が特徴。
システム・攻略要素
操作レスポンスが向上し、軽快なボール操作やドリブルが可能。
フィジカル要素が強化され、選手同士の競り合いが重要になった。
力押しだけではなく、スペース作りやパスワークを意識した攻略が必要。
ゴール演出やシュート時の爽快感がシリーズの中でも評価された。
初心者でも操作しやすい一方、上級者向けの細かなテクニックも用意。
一部ではキーパーや守備AI、審判判定のバランス面を指摘する声もあった。
音楽・サウンド・声優
スタジアムの歓声や実況により試合の臨場感を演出。
実際のサッカー中継を意識した演出で盛り上げる構成。
選手紹介やゴールシーンなどの演出面が強化された。
一方で実況部分については大きな進化が少ないという意見もあった。
評価
シュートの気持ちよさ、操作感、攻撃時の爽快感は高評価。
PS4版らしい選手モデルやグラフィック表現の向上も好評。
EURO2016公式要素の収録により、代表戦好きには魅力的な内容。
シリーズ経験者からは「遊びやすくなった」という評価も見られた。
一方で守備バランス、審判判定、ライセンス不足などには賛否がある。
FIFAシリーズと比較され、リアル志向の面では評価が分かれた。
総評
PS4版『UEFA EURO 2016 / ウイニングイレブン 2016』は、攻撃の楽しさと爽快感を重視したサッカーゲーム。
EURO公式要素と快適な操作性により、気軽に熱い試合を楽しめる作品。
細かなバランス面には課題もあるが、ウイニングイレブンらしい「ゴールを決める楽しさ」が光る一本。発売日 2016/4/21コナミ -
アングラウォーカー基本情報
タイトルは『アングラウォーカー』。
2002年6月6日にサクセスよりプレイステーション向けに発売されたアクションRPG。
自動生成ダンジョン探索とアイテム収集を中心としたローグライク風作品。
戦士、魔法使い、司祭、盗賊の4種類からキャラクターを選択可能。
1人プレイだけでなく、2人同時プレイにも対応。
シンプルにダンジョン攻略を楽しむことを重視した作りになっている。
ゲーム内容
毎回構造が変化するダンジョンを探索し、最深部の魔王撃破を目指す。
全50階層のダンジョンに挑戦するハックアンドスラッシュ型の内容。
敵を倒しながら経験値を稼ぎ、装備品やアイテムを集めて強化していく。
ダンジョン内にはトラップや謎解き要素も用意されている。
レア装備や未鑑定アイテムを探す収集要素が魅力。
街の施設は宿屋、教会、アイテム屋など必要最低限にまとめられている。
システム・攻略要素
職業ごとに使用できる武器や能力が異なる。
戦士は近接攻撃、魔法使いは魔法、司祭は回復、盗賊は弓などが特徴。
ダッシュ攻撃、チャージ攻撃、コンボ攻撃などアクション要素を搭載。
空腹度の概念があり、探索中の管理も必要になる。
10階ごとのワープにより途中階層から再挑戦可能。
宿屋ではカードゲーム、アイテム屋ではスロットなどミニゲームも楽しめる。
未鑑定アイテムを鑑定し、装備コレクションを増やす楽しみがある。
音楽・サウンド・声優
派手な演出よりもダンジョン探索を盛り上げるゲーム音楽を重視。
BGMはレトロRPGらしい熱い曲調で評価されている。
効果音はシンプルながら、攻撃や探索のテンポを支える作り。
ボイス演出よりもゲームプレイ中心の構成になっている。
評価
手軽に遊べるローグライク風アクションRPGとして評価された。
シンプルながらアイテム収集や育成の中毒性が魅力。
2人協力プレイ対応により、気軽に友人と遊べる点も特徴。
操作性は分かりやすく、短時間プレイにも向いている。
一方でストーリーやイベント要素は薄く、全体的に淡白な作り。
アクション部分は大味で、戦闘バランスには物足りなさもある。
出荷数の少なさもあり、後年は隠れた作品として知られるようになった。
総評
『アングラウォーカー』は、自動生成ダンジョンとアイテム収集を手軽に楽しめるPS後期の隠れたアクションRPG。
大作のような派手さはないが、シンプルな探索・成長・収集の楽しさを備えている。
短時間でも遊べる気軽さと協力プレイが魅力の、知名度以上に遊び応えのある一本。発売日 2002/6/6サクセス -
ワールドファンタジスタ基本情報
タイトルは『WORLD FANTASISTA(ワールドファンタジスタ)』。
2002年6月6日にスクウェアよりプレイステーション2向けに発売されたサッカーアクションゲーム。
2002年の日韓ワールドカップ時期に合わせて登場したリアル志向のサッカー作品。
日本サッカー協会公認により、日本代表選手36名が実名で登場。
パラグアイのチラベルト選手やカメルーンのエムボマ選手など海外選手も制作協力。
オープニングムービーには『ファイナルファンタジー』関連スタッフが関わり、映像演出にも力を入れている。
ゲーム内容
世界各国の代表チームを操作して戦う本格サッカーゲーム。
世界35カ国のチームが登場し、国際大会の雰囲気を再現。
「ワールドチャンピオンシップ」や「トーナメント」など複数のモードを搭載。
好きな選手を集めてオリジナルチームを作成するエディット要素を収録。
選手のモーションキャプチャーを採用し、リアルな動きの再現を目指している。
グラフィックや演出面はスクウェアらしい映像表現を重視。
システム・攻略要素
パス、ドリブル、シュートなど基本操作を中心としたリアル系サッカーアクション。
選手ごとの能力や特徴を活かしたチーム編成が重要。
フォーメーション調整や選手配置による戦術作りが可能。
日本代表は実名選手を自由に組み替え、自分だけの代表チームを作れる。
操作自体は分かりやすい一方、試合バランスや難易度にはクセがある。
『ウイニングイレブン』シリーズとは異なる、スクウェア独自の方向性を持つ。
音楽・サウンド・声優
実況にはクリス・ペプラーを起用。
試合中の実況や歓声により、テレビ中継風の雰囲気を演出。
オープニング映像やサウンド演出は、スクウェア作品らしい迫力を重視。
選手の動作音や試合中の効果音で臨場感を高めている。
評価
当時としてはグラフィックや選手モーションの質が評価された。
日本代表選手の実名収録や自由なチーム作成要素は好評。
スクウェアがスポーツゲームへ挑戦した意欲作として注目された。
一方で、サッカー部分の完成度や操作感では競合作品と比較されることも多かった。
難易度調整や海外選手の実名収録範囲などには不満点も見られた。
映像表現や雰囲気作りを重視した、個性的なサッカーゲームとして評価されている。
総評
『ワールドファンタジスタ』は、スクウェアの映像技術とサッカーゲームを融合させた挑戦的な作品。
リアルなモーション、日本代表実名化、豪華な演出など独自の魅力を持つ。
サッカーゲームとして荒削りな部分はあるものの、2002年当時のサッカー熱を感じられるPS2時代ならではの一本。発売日 2002/6/6スクウェア -
ガンバレねおぽけくん(仮)基本情報
タイトルは『ガンバレねおぽけくん(仮)』。
2000年6月8日にSNKよりネオジオポケットカラー向けに発売されたミニゲーム集。
ネオジオポケット本体の中に住む謎の生物「ねおぽけくん」を見守る異色作。
育成ゲーム、観察ゲーム、ミニゲーム集を組み合わせたような独特の内容。
後年『NEOGEO POCKET COLOR SELECTION Vol.2』にも収録され、現行機でもプレイ可能になった。
ゲーム内容
プレイヤーは「ねおぽけくん」の機嫌を取りながらゲーム制作を応援する。
機嫌が良くなると、ねおぽけくんが少しずつミニゲームを開発していく。
完成したミニゲームは実際に遊ぶことが可能。
ミニゲームは全部で30種類収録。
初期はシンプルなゲームだが、進行すると複雑で凝った内容へ発展する。
ゲーム史を意識したパロディや変化球的な内容の作品が多い。
部屋で起こるイベントや訪問者など、シュールな演出が大量に用意されている。
システム・攻略要素
レバー操作やボタン入力によってランダムイベントを発生させる。
イベント結果によって、ねおぽけくんの機嫌が変化する。
機嫌の状態は数値表示されず、表情や反応から判断する必要がある。
レバー操作は悪影響のイベントも多く、攻略では訪問者イベントの活用が重要。
同じ操作を続けすぎるとドア破壊などのマイナスイベントが発生する。
ゲーム制作の進行は運要素が強く、全30種類完成には根気が必要。
ミニゲームはブロック崩し風、シューティング風、格闘風など多彩。
有名ゲームをひねったようなユーモアある内容も魅力。
音楽・サウンド・声優
携帯機らしいシンプルな音源ながら、コミカルな世界観を演出。
ミニゲームごとに雰囲気の異なる効果音や演出が用意されている。
声優によるキャラクターボイスよりも、ドットアニメや効果音で個性を表現する作品。
評価
奇抜な発想、豊富なドット演出、独特すぎる世界観が高く評価された。
ミニゲームのパロディセンスや作り込みは評価が高い。
ネオジオポケット作品の中でも特に個性的な怪作として知られる。
一方で進行は運に左右されやすく、テンポの悪さを感じる場合もある。
目的や状況が分かりにくい作りのため、人を選ぶ作品でもある。
総評
『ガンバレねおぽけくん(仮)』は、ゲーム制作をテーマにした異色の観察型ミニゲーム集。
完成度よりも発想力と遊び心を全面に出した、SNKらしい挑戦的なタイトル。
独特のセンスと濃いネタ要素により、現在ではネオジオポケットを代表するカルト的作品の一つとして語られている。発売日 2000/6/6SNK -
インパクトレーシング基本情報
タイトルは『インパクトレーシング』。
1997年6月6日にココナッツジャパンよりセガサターン向けに発売されたレースゲーム。
通常のレースにバトル要素を加えた、攻撃型のコンバットレーシング作品。
スピード勝負だけではなく、敵マシンの破壊も重要になるハチャメチャな作風が特徴。
ゲーム内容
武装したマシンを操作し、制限時間内にコース完走を目指す。
敵車を避けるのではなく、攻撃して破壊しながら進む豪快なゲーム性。
レーザー、ミサイル、爆弾などの武器を使用可能。
体当たりなども含め、何でもありの過激なレース展開が楽しめる。
全13種類のコースが用意され、それぞれ異なるステージを攻略していく。
システム・攻略要素
各コースは規定周回数を走破するとクリア。
1周ごとに制限時間が設定されており、素早い走行が求められる。
コース上のアイテムを取得することで戦闘を有利に進められる。
敵マシンへの攻撃とタイム管理の両立が攻略のポイント。
リアルな運転操作よりも、スピード感と爽快感を重視したゲーム設計。
車とは思えない派手な挙動やジャンプなど、アーケード寄りのプレイ感覚が特徴。
音楽・サウンド・声優
エンジン音や爆発音など、激しいレース展開を盛り上げるサウンド演出。
武器攻撃やクラッシュ音により、バトル要素の爽快感を強調している。
キャラクター重視の作品ではないため、声優演出よりも走行音や効果音が中心。
評価
武器で敵を破壊しながら走る独自性と爽快感は評価された。
リアル志向ではなく、ゲームならではの派手な遊びを追求した点が魅力。
スピード感や勢いのある展開により、現在でも個性的なレースゲームとして楽しめる。
一方でリアルな車の挙動や本格レースを期待すると好みが分かれる。
グラフィック面は時代相応ながら、アイデアと勢いで補っている作品。
総評
『インパクトレーシング』は、速さだけでなく破壊の楽しさを取り入れた異色のバトルレースゲーム。
シミュレーション的な完成度より、豪快さや爽快感を重視したセガサターンらしい個性派タイトル。
90年代ならではの自由な発想が光る、レトロゲームとして味のある一本。発売日 1997/6/6ココナッツジャパン -
クァンタムゲート I基本情報
タイトルは『クァンタムゲート1 悪夢の序章』。
PS1版は1997年6月6日に発売されたSFアドベンチャー作品。
実写映像とCGを組み合わせた「バーチャルシネマ」形式のゲーム。
元は海外PC向け作品で、プレイステーション向けに移植されたタイトル。
近未来の地球と未知の惑星「AJ3905」を舞台にしたSFストーリーが展開される。
ゲーム内容
時代は2057年、環境破壊が進んだ地球を救うため未知の惑星調査へ向かう物語。
主人公ドリューはフェニックス社の部隊員として惑星任務に参加する。
資源採掘やエイリアンとの戦いの裏で、政府や組織の隠された真実に迫っていく。
軍事管理された社会、情報統制、環境問題などディストピア的な世界観が特徴。
映像中心の構成で、映画を鑑賞する感覚に近い作品。
システム・攻略要素
基地内探索、会話、選択肢によって進行するアドベンチャー形式。
全編フルモーションビデオを使用し、実写キャラクターによるイベントが展開。
一般的なゲーム性よりもストーリー体験を重視した作り。
難易度は低めで、ゲームオーバーや複雑な攻略要素は少ない。
イベントスキップ機能があり、周回プレイ時の確認がしやすい。
説明書では複数回プレイによる世界観理解が推奨されている。
PS1版では続編が発売されず、物語が途中で終わる点が大きな特徴。
音楽・サウンド・声優
SF映画風のBGMや効果音で近未来的な雰囲気を演出。
実写ムービー中心のため、俳優の演技や音声演出が作品の軸となっている。
日本版では吹き替え音声により海外SFドラマ風の空気感を楽しめる。
キャラクターボイスや映像演出による没入感を重視している。
評価
SF設定、ディストピア描写、謎を追うストーリー展開は評価された。
当時としては実写映像を多用した演出が特徴的で、新しい体験を目指した作品。
一方で操作できる部分が少なく、ゲームより映像作品に近い点は好みが分かれた。
現在見ると映像技術や合成表現には時代を感じる部分がある。
ストーリーが盛り上がるところで終了し、PS1版だけでは完結しない点は大きな欠点とされた。
総評
『クァンタムゲート1 悪夢の序章』は、90年代らしい実写ゲームブームを象徴するSFアドベンチャー。
ゲーム性よりも世界観、物語、映像体験を楽しむタイプの作品。
未完結という弱点はあるものの、独特の雰囲気とSF設定で記憶に残るカルト的な一本。発売日 1997/6/6スターフィッシュ・エスディ -
BOUNTY SWORD FIRST基本情報
タイトルは『バウンティソード・ファースト』。
PS1版は1997年6月6日にパイオニアLDCより発売されたリアルタイムシミュレーションRPG。
1995年発売のSFC版『バウンティ・ソード』をベースにしたリメイク作品。
シナリオ改訂、キャラクター追加、システム調整などが行われている。
原作・シナリオは山口宏、音楽は田中公平、キャラクターデザインは大武ユキが担当。
「バウンティソード・トリロジー」構想の第1作として展開された。
ゲーム内容
主人公は元騎士で現在は賞金稼ぎとして生きる31歳のソード。
謎の少女フュリスとの出会いをきっかけに、失った過去と向き合う戦いへ進む。
少年主人公が多いRPGの中で、人生経験を積んだ大人の主人公像が特徴。
戦争や復讐、信念などを描く重厚なストーリー展開が魅力。
仲間との出会いや選択によって展開や結末が変化する。
システム・攻略要素
ターン制ではなく、時間経過で敵味方が動くリアルタイム戦闘を採用。
プレイヤーは移動先、攻撃方針、回復条件などを設定して部隊を指揮する。
戦況を見ながら適切なタイミングで指示を変更する判断力が重要。
戦闘参加キャラクターは限られており、編成や役割分担が攻略の鍵となる。
クラスチェンジによりキャラクターを上位職へ成長させられる。
傭兵雇用や闘技場など育成を補助する要素も存在。
ソードとフュリスの関係値や仲間の状況によってルートやエンディングが変化する。
PS版では範囲攻撃が味方にも影響するなど、一部仕様変更により難易度が上昇した。
音楽・サウンド・声優
音楽はアニメやゲーム音楽で知られる田中公平が担当。
壮大なオーケストラ調の楽曲が物語性を高めている。
代表曲「戦場の風」など、シリーズファンから評価の高い楽曲を収録。
関連作品としてドラマCD『バウンティ・ソード 外伝 鋼鉄の龍』も発売された。
ドラマCDでは石塚運昇、三石琴乃、関智一など声優陣が参加。
評価
重厚なシナリオ、大人向けのキャラクター設定、独自性のある戦闘システムが評価された。
リアルタイムで進む戦場の緊張感は、他のシミュレーションRPGとの差別化要素となった。
世界観やキャラクター描写の評価は高く、根強いファンを持つ作品。
一方でリアルタイム操作は忙しく、人によって好みが分かれた。
PS版独自の戦闘調整は難易度上昇につながり、賛否がある。
知名度や販売面では伸び悩み、「隠れた名作」として語られることが多い。
総評
『バウンティソード・ファースト』は、王道ファンタジーに大人のドラマ性を加えた個性的なシミュレーションRPG。
戦略性の高いリアルタイム戦闘と、人生の再生を描くシナリオが最大の魅力。
荒削りな部分はあるものの、独自性と完成度で現在も評価されるPS1時代の隠れた良作。発売日 1997/6/6パイオニア -
ポップンミュージック2基本情報
タイトルは『ポップンミュージック2』。
PS1版は1999年9月14日にコナミより発売された音楽ゲーム。
アーケード版『pop'n music 2』をベースにした家庭用移植作品。
前作『ポップンミュージック』収録曲を含み、家庭用追加曲も収録。
後のPS1版『ポップンミュージック3』『4』を遊ぶためのキーディスクとしても使用された。
専用ポップンコントローラに対応し、最大9ボタン操作で楽しめる。
ゲーム内容
画面上から降ってくるポップ君を音楽に合わせてタイミングよく叩くリズムゲーム。
ポップス、ロック、テクノ、演歌など幅広いジャンルの楽曲を収録。
個性的なキャラクターたちによる演出やアニメーションも魅力。
アーケード感覚の通常プレイに加え、家庭用ならではの遊びも追加。
初心者向けの少ないボタン設定から本格的な9ボタンプレイまで対応。
システム・攻略要素
パーティーモードが追加され、特殊効果のあるポップ君による変化を楽しめる。
サバイバルモードでは回復なしのゲージで連続クリアを目指す。
マラソンモードでは多数の楽曲を続けてプレイする耐久要素を搭載。
曲や譜面ごとに記録を保存できるチャートシステムを採用。
条件達成による隠し曲や追加要素の解放が存在する。
HYPER譜面など上級者向けのやり込み要素も用意。
RANDOM、MIRROR、HIDDENなどプレイオプションを搭載。
音楽・サウンド・声優
シリーズの魅力である多彩なオリジナル楽曲を多数収録。
明るく個性的な曲調から本格的なジャンル曲まで幅広い構成。
キャラクターや曲ごとの個性を活かしたサウンド演出が特徴。
音楽ゲームとして楽曲そのものの評価が高い作品。
評価
前作から曲数やモードが大幅に増加し、ボリューム面が高く評価された。
1作目の楽曲も遊べるため、家庭用入門作として支持された。
パーティー、サバイバル、マラソン追加により遊び方が広がった。
専用コントローラ使用時のアーケードに近い操作感も好評。
一方でPS版はロード時間の長さが気になる点として挙げられた。
通常コントローラでは9ボタン操作が難しく、専用環境向けの面もある。
総評
PS1版『ポップンミュージック2』は、家庭用シリーズの基礎を固めた重要作品。
楽曲数、モード、やり込み要素が強化され、前作から大きく進化した一本。
初心者から音楽ゲームファンまで楽しめる、初期ポップンを代表する完成度の高い作品。発売日 1999/9/14コナミ -
NBA パワーダンカーズ4基本情報
タイトルは『NBAパワーダンカーズ4』。
PS1向けに1999年にコナミから発売されたバスケットボールゲーム。
『NBAパワーダンカーズ』シリーズの第4作。
実在するNBAチームや選手を使用して試合を楽しめる作品。
シリーズを重ね、演出や遊びの幅を強化した続編。
ゲーム内容
好きなチームを選び、本格的なバスケットの試合をプレイできる。
ドリブル、パス、シュート、ダンクなど基本操作を中心とした王道スタイル。
エキシビション、レギュラーシーズン、プレイオフなど複数モードを搭載。
オールスターゲームなどNBAらしい特別な試合も楽しめる。
初心者でも入りやすいシンプルな操作性が特徴。
システム・攻略要素
選手ごとの能力や特徴を活かしたチーム戦術が重要。
パス回しやポジショニングでシュートチャンスを作るゲーム性。
3ポイントシュートアウトを収録し、シュート技術を競える。
ダンクコンテストでは派手なダンクアクションを楽しめる。
選手ポリゴンや動きが改良され、前作より表現力が向上。
パスやダンクなどのモーション追加により試合演出が強化された。
音楽・サウンド・声優
NBAの試合らしい雰囲気を演出するサウンドを採用。
豪快なプレイやダンクを盛り上げる効果音を収録。
音楽よりも試合中の臨場感やスポーツ演出を重視した作り。
評価
手軽にNBA気分を味わえる遊びやすさが評価された。
ミニゲーム追加により従来作より遊びの幅が広がった。
豪快なダンクやテンポの良い試合展開が魅力。
シリーズ作品としてグラフィックや動作面の進化も好評。
一方で本格シミュレーション性よりアクション性寄りの内容。
NBAやバスケット好きほど楽しめる作品として支持された。
総評
PS1版『NBAパワーダンカーズ4』は、手軽さとNBAらしい迫力を両立したバスケットゲーム。
新モード追加や演出強化によってシリーズ作品として順当に進化。
リアルなバスケ体験より、爽快なプレイや豪快な演出を楽しむ人向けの一本。発売日 1999/6/3コナミ -
ゼロヨンチャンプDooZyJ基本情報
タイトルは『ゼロヨンチャンプ DooZy-J Type-R』。
PS1向けに1997年6月20日に発売されたゼロヨンレースゲーム。
人気シリーズ『ゼロヨンチャンプ』の次世代機向け作品。
レース、育成、ミニゲーム、RPG要素を組み合わせたシリーズ独自の構成を継承。
従来作からシステムや雰囲気を大きく変更した作品。
ゲーム内容
プレイヤーは車を強化しながらゼロヨンレースの頂点を目指す。
パーツ購入やチューニングによって車の性能を向上させていく。
パートナーとなる女性キャラクターとの交流要素を導入。
デートや好感度管理など恋愛シミュレーション的な要素が追加された。
シリーズ恒例のRPG風ミニゲーム要素も収録。
スケジュール管理を行いながらレースやイベントを進行する形式になった。
システム・攻略要素
オートクラッチの進化によりレース部分の操作性が向上。
エアーシフターなど新要素が追加され、最高速を追求する楽しみが強化。
シリーズ内でも高い速度域のレース展開を実現。
パートナーの能力がチューニングにも関係するシステムを採用。
資金稼ぎ、車の強化、イベント進行のバランス管理が重要。
RPG要素は前作までより簡略化され、存在感は控えめになった。
ロード時間の長さがテンポ面で大きな問題点となった。
音楽・サウンド・声優
レースやイベントを盛り上げるBGM、演出を収録。
キャラクター要素を強めたことでイベント面の演出が増加。
音楽面よりもゲームシステムやシリーズ変更点が話題になった作品。
評価
ゼロヨンレース部分の完成度やスピード感は評価された。
車の強化やタイム短縮を追求する遊びはシリーズらしい魅力がある。
一方で恋愛要素やシナリオ変更は従来ファンから賛否が分かれた。
RPGやミニゲーム部分の縮小はシリーズファンから惜しまれた。
操作レスポンスやロード時間の長さは大きな欠点として指摘された。
従来作と方向性が変化したため、シリーズ内でも評価が分かれる作品。
総評
PS1版『ゼロヨンチャンプ DooZy-J Type-R』は、レース部分を進化させつつ新要素を多く取り入れた意欲作。
純粋なゼロヨンゲームとしての速度感やチューニング要素は高水準。
反面、シリーズ特有のRPGや寄り道要素を期待したファンには物足りなさも残る作品。発売日 1997/6/20メディアリング -
FIFA ロード トゥ ワールドカップ98基本情報
タイトルは『FIFA Road to WORLD CUP 98』。
PS1向けに1998年にエレクトロニック・アーツより発売されたサッカーゲーム。
EA SPORTSの人気サッカーシリーズ『FIFA』シリーズ作品のひとつ。
1998年フランスワールドカップをテーマにしたタイトル。
FIFA公認により、多数の国や実名選手を収録している。
日本代表のワールドカップ初出場時期と重なり、日本でのシリーズ認知度向上に貢献した作品。
ゲーム内容
世界各国の代表チームを操作してサッカーを楽しめる。
ナショナルチームは170カ国以上を収録。
欧州など世界各国のクラブチームも多数使用可能。
「Road to WORLD CUP 98」では予選から本大会優勝までを体験できる。
フレンドリーマッチ、リーグ戦、PK戦、トレーニングなど複数モードを搭載。
ドリブル、パス、ロングボール、シュートを中心とした王道サッカーゲーム。
システム・攻略要素
選手エディット機能で能力や外見などの調整が可能。
スピード、シュート力、パス能力などを変更し好みの選手作成を楽しめる。
クラブ間の選手移籍システムも搭載。
チーム資金や選手価値を考えた移籍管理要素が存在。
フォーメーションやメンバー変更など細かなチーム調整が可能。
トレーニングモードで操作練習ができ初心者にも配慮。
操作性はシンプルで遊びやすい反面、細かな操作面では粗さもある。
音楽・サウンド・声優
実況は小谷泰介氏、解説は金田喜稔氏が担当。
選手名実況や状況別コメントなど当時としては豊富な音声演出を搭載。
試合展開によって実況内容が変化し、臨場感を高めている。
オープニングやメニュー楽曲には海外サッカーらしい雰囲気を演出する楽曲を採用。
評価
圧倒的な収録チーム数と実名選手の多さが高く評価された。
ワールドカップの雰囲気を家庭で楽しめる点が魅力。
初心者でも入りやすいシンプルな試合バランス。
エディットやチーム管理など長く遊べる要素も充実。
一方でメニュー操作の分かりにくさや操作体系には不満点もある。
細かなサッカー表現では競合作品に劣る部分も見られた。
総評
PS1版『FIFA Road to WORLD CUP 98』は、日本でFIFAシリーズの存在感を大きく高めた記念碑的作品。
世界規模の収録内容とワールドカップ再現度が最大の魅力。
1998年当時の海外サッカー熱を味わえる、資料的価値も高いサッカーゲーム。発売日 1998/5/14Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
プレイスタジアム3基本情報
タイトルは『プレイスタジアム3』。
PS1向けに1998年にバンプレストから発売された野球ゲーム。
『プレイスタジアム』シリーズの第3作目。
従来の野球アクションに加え、チーム運営や育成要素を強化した作品。
選手操作だけでなく、監督や編成視点でも楽しめるシミュレーション寄りの野球ゲーム。
ゲーム内容
通常の野球対戦に加え、チーム作りや成長を楽しむモードを搭載。
自分だけのチームを編成し、強豪チーム撃破を目指す。
選手能力やチームバランスを考えた戦略的なプレイが重要。
操作プレイだけでなく、試合展開を見守る遊び方にも対応。
歴代の名選手が登場する強力なチームとの対戦要素も用意。
システム・攻略要素
新モード「グローイングアップ」を搭載。
試合でアイテムを集め、選手を強化してチームを育成できる。
選手年俸の概念があり、資金管理を考えたチーム作りが必要。
高額スター選手だけで固められない編成バランスが特徴。
低年俸選手を育てて強豪に挑む育成型攻略が楽しめる。
監督モードでは操作ではなく采配や選手能力で勝負できる。
オート機能やペナント進行機能によりテンポよく遊ぶことも可能。
音楽・サウンド・声優
野球中継らしい効果音や演出で試合の雰囲気を表現。
打撃音や球場演出など、スポーツゲームらしい臨場感を重視。
声優要素よりも試合展開やプレイ感を支えるサウンド構成。
評価
育成、編成、采配を重視した奥深いシステムが評価された。
「自分だけのチームを強くする」遊びが好きなプレイヤー向け。
監督プレイやシミュレーション野球好きには魅力のある内容。
一方で純粋なアクション野球を求める人には地味に感じる場合もある。
派手さよりも長く遊べるやり込み要素を重視した作品。
総評
PS1版『プレイスタジアム3』は、操作する野球と育てる野球を融合した作品。
選手育成、資金管理、采配などチーム運営の楽しさが大きな魅力。
シミュレーション性の高い野球ゲームを求める人に向いた隠れた良作。発売日 1998/4/16バンプレスト -
パワーステークス2基本情報
タイトルは『パワーステークス2』。
PS1向けに1998年にスクウェアから発売された競馬シミュレーションゲーム。
競馬予想ソフト『パワーステークス』の続編作品。
実際の競馬データを活用し、レース結果をシミュレーションするデータ重視型の作品。
競走馬データや過去レース情報を分析する競馬ファン向けゲーム。
ゲーム内容
レース条件や出走馬情報を入力し、競馬結果を予想して楽しむ。
実在馬だけでなく、オリジナル競走馬を登録してレースを行うことも可能。
レース結果だけでなく、実際に競走シーンを表示して展開を確認できる。
過去15年間の重賞レースデータや96年、97年の成績データを収録。
1997年のG1レース映像を楽しめるムービーモードも搭載。
システム・攻略要素
血統データを導入し、より細かな競馬予想が可能になった。
ペース配分や脚質ごとの作戦設定に対応。
データ入力と分析によって予想精度を高めていくシステム。
レース観戦速度を1倍から8倍まで変更可能。
データ交換機能が追加され、前作より利便性が向上。
音楽・サウンド・声優
競馬実況で知られる杉本清氏による実況音声を収録。
実況演出により本物の競馬中継のような雰囲気を再現。
BGMよりもレース演出や臨場感を重視したサウンド構成。
評価
豊富な競馬データや過去レース映像は競馬ファンから評価された。
データを眺めたり分析する楽しさがあり、資料的価値も高い。
前作より機能面や演出面が強化された続編として好評。
一方で出走馬などの入力作業が多く、手軽さには欠ける。
年月の経過により予想ツールとしては古さを感じる部分もある。
総評
PS1版『パワーステークス2』は、競馬好き向けに作られた本格データ分析型シミュレーション。
育成よりも予想、分析、過去データ鑑賞を楽しむ特殊な競馬ゲーム。
当時の競馬シーンを振り返れる資料性も魅力の、競馬ファン向けの一本。発売日 1998/4/9スクウェア -
フォーメーションサッカー97基本情報
タイトルは『フォーメーションサッカー97』。
PS1向けに1997年にヒューマンから発売されたサッカーゲーム。
人気サッカーゲーム『フォーメーションサッカー』シリーズの一作。
1998年フランス大会を意識した世界規模の代表戦を楽しめる内容。
フルポリゴン化された選手による3Dサッカー表現が特徴。
ゲーム内容
世界各国の代表チームを操作して試合を行うサッカーゲーム。
世界の強豪32チームによる大会形式のプレイが可能。
チームごとの戦術や攻撃パターンを意識した試合作りが特徴。
シリーズ伝統のテンポあるサッカーアクションをPS1向けに発展。
視点変更により縦スクロール形式でのプレイも可能。
システム・攻略要素
新システム「ポジションサポートシステム」を搭載。
キープレイヤーがボールを持つと、周囲の選手が自動的にサポートする。
味方選手の動きを利用したパス展開や攻撃組み立てが重要。
フォーメーションや選手配置を考えた戦術プレイが楽しめる。
隠し操作により同じチーム同士での対戦も可能。
音楽・サウンド・声優
スタジアムの雰囲気を意識したサウンド演出を採用。
試合中の効果音によりサッカーらしい臨場感を表現。
キャラクターボイスよりも試合展開やプレイ感覚を重視した作り。
評価
ポジションサポートシステムによる連携プレイは評価された。
フルポリゴン化により当時としては立体的な試合表現を実現。
世界大会気分を味わえるチーム数や雰囲気作りが魅力。
操作性は向上した一方、後年のサッカーゲームと比べると動きには時代を感じる部分もある。
シリーズファンや90年代サッカーゲーム好き向けの作品。
総評
PS1版『フォーメーションサッカー97』は、シリーズの特徴を3D化と新システムで発展させたサッカーゲーム。
選手同士の連携や戦術性を意識した作りが魅力。
当時のワールドサッカー人気を反映した、シンプルながら遊びやすい一作。発売日 1997/6/27ヒューマン -
ディープアクアリウム ~奇跡の深海~基本情報
タイトルは『ディープアクアリウム 奇跡の深海』。
ニンテンドーDS向けに2008年に発売された深海生物育成シミュレーションゲーム。
有人深海探査船「しんかい6500」を題材にした作品。
海洋研究開発機構(JAMSTEC)監修、新江ノ島水族館協力による深海世界の再現が特徴。
普段見ることが難しい深海魚の発見や飼育を楽しむ内容。
ゲーム内容
プレイヤーは「しんかい6500」を操作して深海探索を行う。
深海で発見した生物を捕獲し、自分の水槽で育成する。
シーラカンスやリュウグウノツカイなど珍しい深海生物が登場。
複数の水槽を使い分け、自分だけの深海環境を作れる。
生物の観察やコレクション要素を重視した作りになっている。
システム・攻略要素
深海探索、捕獲、飼育を繰り返して生物を集めていく。
水質や水圧、エサなどを管理して深海魚を育成する。
オスとメスを同じ環境で飼育すると繁殖要素も楽しめる。
熱水噴出孔など深海ならではのアイテムで水槽レイアウトが可能。
生物ごとの特徴や飼育条件を理解することが攻略につながる。
捕獲作業が多いため、作業感を感じる場合もある。
音楽・サウンド・声優
静かな深海の雰囲気を重視したサウンド演出。
派手な演出よりも神秘的な海中世界の表現を優先。
ライトを消すことで発光生物など深海特有の雰囲気を楽しめる。
評価
深海魚に特化した珍しいテーマ性は高く評価された。
深海生物や水族館が好きな人には魅力的な内容。
コレクションや観察ゲームとして楽しめる点が特徴。
一方でゲーム性やアクション要素は控えめ。
飼育情報の説明不足や捕獲作業の単調さは不満点として挙げられた。
深海という題材への興味によって評価が大きく変わる作品。
総評
DS版『ディープアクアリウム 奇跡の深海』は、深海探索と珍しい生物の飼育に特化した個性派シミュレーション。
派手なゲーム性よりも、未知の生物を集めて観察する楽しさを重視している。
深海魚や水族館が好きなプレイヤーには刺さる、独自性の高い作品。発売日 2008/6/5アーテイン -
フロッガー基本情報
タイトルは『フロッガー』。
ゲームキューブ版は2003年にコナミから発売されたアクションゲーム。
1981年のアーケードゲーム『フロッガー』を原点とするシリーズ作品。
クラシック版の固定画面アクションから、3Dアクションアドベンチャー風に進化した作品。
主人公のカエル「フロッガー」が一人前になるため、さまざまな試練に挑む。
ゲーム内容
ファンタジックな3D世界を舞台にステージ攻略を進める。
フロッガーを操作し、障害物や敵を避けながらゴールを目指す。
原作の「危険を避けながら進む」という基本コンセプトを継承。
道路や川を渡るだけではなく、冒険要素を加えたステージ構成になっている。
コミカルなキャラクターや明るい世界観が特徴。
システム・攻略要素
移動やジャンプを使いながら仕掛けを突破していくアクション形式。
3D空間になったことで、位置取りやタイミング判断がより重要になった。
ステージごとのギミックやルート探索が攻略のポイント。
シンプルなルールながら後半は正確な操作が求められる。
3D化による奥行き表現が追加された一方、距離感がつかみにくい場面もある。
音楽・サウンド・声優
明るくコミカルなBGMで冒険の雰囲気を演出。
キャラクターや世界の住人にはボイス演出が追加されている。
効果音やリアクションにより、従来作よりキャラクター性が強化された。
評価
かわいらしい世界観や3D表現、演出面は評価された。
初代とは違う方向性ながら、新しいフロッガーとして楽しめる内容。
ステージ攻略型アクションとして遊びやすい点は好評。
一方で3D化により進行ルートが分かりにくい部分がある。
操作性や一部ステージ難易度については好みが分かれた。
初代のシンプルなゲーム性を期待すると違和感を持つ場合がある。
総評
ゲームキューブ版『フロッガー』は、名作アーケードゲームを3D冒険アクションへ発展させた作品。
原作の回避アクション要素を残しつつ、キャラクター性や探索要素を強化している。
クラシック版とは別物として、コミカルな3Dアクションを楽しみたい人向けの一本。発売日 2003/6/5コナミ -
MVPベースボール 2003基本情報
タイトルは『MVP ベースボール 2003』。
対応機種はPlayStation 2。
EA Canadaが開発し、EA SPORTSから発売されたメジャーリーグ公認野球ゲーム。
『Triple Play』シリーズの後継として登場した『MVP Baseball』シリーズ第1作。
MLB全30球団、実在選手、球場データを収録している。
日本版PS2では2003年シーズン開幕時のデータを採用し、日本人メジャーリーガーも登場。
ゲーム内容
メジャーリーグを舞台に、本格的な試合やシーズン運営を楽しめる。
実在選手の能力差やチーム特徴を反映したリアル志向の内容。
フランチャイズモードではチーム運営や長期プレイが可能。
選手契約や年俸管理など、球団経営的な要素も搭載。
メジャー球場の雰囲気や観客演出にも力を入れている。
システム・攻略要素
打撃システムの完成度が高く、タイミングやコース判断が重要。
投球や守備もシンプルながら細かな操作感を重視。
選手ごとの能力差が大きく、起用や采配が勝敗に影響する。
リアル寄りのバランスで、実際に野球を操作している感覚を楽しめる。
後のシリーズとは異なり、フランチャイズモードの契約システムは比較的シンプル。
音楽・サウンド・声優
球場の歓声や試合状況に応じた演出でメジャーリーグの空気感を再現。
カウントや試合展開によって観客の反応が変化する。
BGMよりも実況、効果音、球場演出による臨場感を重視している。
評価
メジャーリーグの雰囲気やリアルな試合展開は高く評価された。
打撃システムや操作感の良さを評価するプレイヤーが多い。
フランチャイズモードなど長く遊べる要素も好評。
一方で英語表記が多く、MLBに詳しくないプレイヤーには分かりにくい部分がある。
選手の顔の再現度や一部グラフィック面には不満の声もあった。
日本の野球ゲームとは方向性が異なり、好みが分かれる作品。
総評
PS2版『MVP ベースボール 2003』は、リアルなメジャーリーグ体験を目指した本格派野球ゲーム。
MLBファン向けのデータ量や球場演出、操作性が魅力。
日本的な野球ゲームより、海外スポーツゲームらしいリアル志向を楽しみたい人向けの一本。発売日 2003/6/5Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)




