お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日2月16日に発売されたソフト
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エキサイティングサッカー コナミカップ『エキサイティングサッカー コナミカップ』は1988年にコナミから発売されたファミコンディスクシステム用サッカーゲームである。
ゲームは「エキサイティングスポーツ」シリーズの一環。
プレイヤーはサッカーチームを選び、独自のチーム名を登録して成績向上を目指す。
各チームにはキック力、走力、ドリブル力、守備力、運といったステータスがあり、育成が可能。
プレイ画面は縦長のサッカー場で、選手の真上からの視点が採用されている。
PK戦は3Dの横からの視点で行う。
ゲームモードは「対戦」「リーグ戦」「EXCITE」の3種類。
- 対戦:2人同時プレイ。
- リーグ戦:オリジナルチームと他の5チームで優勝を争う。
- EXCITE:他のプレイヤーのチームと対戦できる。
エンディングBGM「Seaside Memory」は評価が高く、いくつかのサウンドトラックに収録されている。
開発には複数のプログラマーやデザイナーが関与した。
ゲーム誌『ファミコン通信』で26点、『ファミリーコンピュータMagazine』で15.90点の評価を受けた。
ゲーム誌『ユーゲー』では他の作品に類似しているとしつつも評価点を持っていると記載されている。
グラフィックや得点シーンの音がリアルに再現されていると評判。発売年 1988年 / コナミ -
ロジャーラビット『ロジャー・ラビット』は1989年にファミリーコンピュータ ディスクシステム用に発売された。
映画『ロジャー・ラビット』のキャラクターが起用されているが、北米ではバッグス・バニーに置き換えられている。
NES版は『The Bugs Bunny Crazy Castle』としてリリースされた。
1989年9月5日にはゲームボーイ用ソフト『ミッキーマウス』が登場、内容はディスク版とほぼ同一。
ゲームは全60ステージ、ハートを集めてクリアする面クリア型アクションゲーム。
敵キャラクターに接触すると1ミス、ロジャーは攻撃手段を持たない。
ステージ内のアイテム(グローブや錘)を使用して敵を倒すことができる。
セーブ機能は無く、パスワードで進行を再開する仕組み。
バックス・バニーコレクションは1997年発売、北米ゲームボーイ版と続編がカップリング。
ゲームの評価はファミコン通信で23点、ゲームボーイ版は21点。
シリーズは「クレイジーキャッスルシリーズ」として知られ、キャラクターが地域によって異なる。
日本での展開はミッキーマウスが中心で、北米はバッグス・バニーが中心。
プログラムを道浦忍が担当し、音楽は増野宏之が手がけた。
ゲームのアクションは地味であるとの批評も。
ステージ中のアイテムは敵を倒す際の得点に影響を与える。
日本では「クレイジーキャッスル」の名称は初期に使用されていなかった。
シリーズの一部作品は日本でもタイトルに「クレイジーキャッスル」を記載。
ゲームボーイ版では全80ステージに設定されている。
敵キャラクターは階段などを利用して回避する必要がある。
ゲーム内容はパズル要素も含む。
本作のキャラクター使用には版権の違いが影響している。発売年 1989年 / コトブキシステム -
デスマスク1996年にElectric Dreams Inc.が開発したFMVベースのテクノールアドベンチャーゲーム「Angel Devoid: Face of the Enemy」
MS-DOSとMac OS向けに発売され、日本語版「DeathMask」がセガサターンとプレイステーション用にリリース
サイバーパンクの影響を受けた未来的な暗い世界観が設定
プレイヤーは警察刑事で、悪名高いテロリスト「Angel Devoid」の顔を持つ
プレイヤーキャラクターはNeo-Cityを探索し、Devoidの知人に出会いながら生存を図る
3032年3月を舞台に、火星の資源探査や人類のクローン技術が背景にある
ゲーム内では「Feradyne Corporation」という企業が言及され、ロボット工学に転換
主人公はAngel Devoidを追っているが、事故で重傷を負い、彼の顔に再形成される
ゲームはポイントアンドクリックアドベンチャースタイルで、インタラクションには敵対的なキャラクターも存在
プレイヤーは複数のエンディングを選択でき、HeroとしてDevoidを殺すか、火星へ逃げる選択肢がある
ゲームは3Dプリレンダリング環境を持ち、ライブアクションの映像が使用
「Angel Devoid」は1990年代のインタラクティブムービーゲームの傑作であるが、脚本とパフォーマンスには批判も
GameSpotは視覚と雰囲気を評価し、Entertainment Weeklyは脚本に欠陥を指摘
現在、GameRankingsでは55%の評価を保持
ゲームのアートスタイルは「ブレードランナー」に似た「ネオゴシック」美学に影響されている
プレイヤーはキャラクターとの対話中に異なる態度を選択できる
ヘルスバーが設けられており、ダメージを受けるとゲームオーバーの可能性も
作品でのキャラクターは実際の俳優によって演じられ、主人公は沈黙のまま進行する
ゲームの進行中、Devoidが関与する爆発物の盗難の情報が明かされる
最後に、Devoidの生き残りであるプレイヤーは自身の真実と向き合うことになる
「Angel Devoid」はその当時のゲームの中で特有のゲームプレイが評価されている。発売年 1996年 / バンダイ -
ロードランナー レジェンドリターンズファミコンの名作『ロードランナー』をアレンジ・リメイクしたアクションパズルゲーム
基本ルールは金塊をすべて回収し、ゴールにたどり着くとクリア
固定画面ステージで展開されるシンプルな構成
主人公はレーザーで地面に穴を掘れるが、ジャンプはできない
敵は単純な動きで追いかけてくるが、時間で穴から這い上がる
倒した敵も時間経過で復活し、終始追われるスリルを味わえる
金塊を取らないとゴールが出現しない仕様
全150ステージを収録
15ステージごとにワールドが区切られており、新アイテムが登場
プレイ可能モードは1人用、2人協力プレイ、エディットモード
アイテムやギミックが多彩に追加され、戦略性が増している
小型爆弾・大型爆弾・タール・スプレーガン・モンスタートラップなどが使用可能
一部のアイテムは使用にクセがあり、見分けづらい床が存在
エディットモードではオリジナルステージの作成が可能(1ステージ=メモリーカード1ブロック)
敵の動きには独特の癖があり、パズル要素として設計されている
初見殺し要素が多く、隠し金塊やトラップ床が存在
見た目では分からない埋められた金塊がステージ進行を妨げる場合も
ステージ開始前に新アイテムの使い方を紹介するデモが表示される
難易度のバランスにムラがあり、序盤でも高難易度ステージがある
敵や背景のバリエーションが乏しく、全体的に地味な印象
ゲームオーバーでステージ1からやり直しになるため、ロードを繰り返すプレイが強いられる
爽快感よりも忍耐とパターン記憶が重視されるゲーム性
音楽は洋ゲー調で雰囲気があり、環境音ベースの構成
曲の始まりが無音の時間を含むため、不自然に感じられる場合も
エディットモードでは2人協力用ステージも作成可能
転送装置やスポットライト、シェルターなどの仕掛けも登場
グラフィックや音響は旧作と比べて格段に強化
アクション要素が強めで、パズル好きにはやや相性が分かれる
良作との評価もあるが、プレイヤーによって好みが大きく分かれるタイトル発売年 1996年 / パトラ -
ドラえもん のび太と復活の星『ドラえもん のび太と復活の星』はエポック社のゲームソフト。
1996年にプレイステーション版とセガサターン版が発売。
ジャンルは横スクロールアクションゲーム。
物語は宇宙旅行中に故障し未知の惑星に不時着するところから始まる。
プレイヤーは謎のロボットから攻撃を受ける。
キャラクター同士の会話イベントが進行中に発生する。
複数の足場を移動する「ライン移動」が重要。
武器には通常攻撃用と特殊攻撃用の2種類がある。
道具はキャラクターごとに異なる。
ドラえもん(声:大山のぶ代)が仲間を助ける役割を果たす。
のび太(声:小原乃梨子)が仲間の気持ちを感じ取る。
しずか(声:野村道子)が地球を憂う場面がある。
スネ夫(声:肝付兼太)が仲間に厳しくなる。
ジャイアン(声:たてかべ和也)が責任を感じる。
プレタンというロボットが登場し、仲間に学ぶ役割を持つ。
ステージの種類は多岐にわたる(例:みらいとし、さばく)。
各ステージにはボス戦や特有の難易度が存在する。
音楽や作画監督、総監督など多くのスタッフが関与。
最終ステージでは番号通りに部屋に入って進む。
ゲーム全体を通じての道具の使い方やキャラクターの成長がテーマ。発売年 1996年 / エポック社 -
サイベリア基本情報
発売日: 1996年2月16日
対応機種: プレイステーション、セガサターン、3DO
ジャンル: アクションアドベンチャー兼シューティング
ストーリー概要
主人公ザークは天才ハッカーで囚人。命と引き換えに「サイベリア基地」に潜入し、超兵器「サイベリア・ウエポン」の正体を突き止める任務を遂行。
ミッション中、敵対組織や裏切り、超展開が続く。
ゲームの特徴
初見殺しの多い難易度設定で、探索、謎解き、シューティング要素が混在。
マルチシナリオ制で展開が分岐。
探索パート
操作感は『バイオハザード』に近いが、ステージは一本道。
死亡ポイントが多数あり、些細な行動でも即死することが多い。
シューティングパート
主観視点で行う戦闘機操作や銃撃戦がメイン。
難易度が非常に高く、操作性が悪い。
パズル要素
ノーヒントで難易度の高いパズルが含まれる。
初級と中級の難易度設定が必須で、完全な初級設定は不可。
キャラクターデザイン
主人公や登場人物のデザインが不自然で、プレイヤーの興味を削ぐ。
女性キャラは特に不気味で、「萌え」とは無縁。
死にゲーとしての特徴
トラップや初見殺しが頻発し、何度もやり直しが必要。
チェックポイントは頻繁に設定されている。
グラフィック
1994年発売の原作MS-DOS版とほぼ同じで、当時の基準から見ても低品質。
背景はそこそこ見られるが、キャラクターは不自然で全裸に見える場面もある。
音声と音楽
全編フルボイスだが、台詞の文字起こしが表示されない。
探索中にBGMがない場面が多い。
ストーリーの問題点
説明不足で超展開が続き、脳内補完が必要。
ラストは主人公がウエポンと融合する謎の終わり方。
難易度設定
難易度を調整できるが、一方を初級にすると他方を中級以上にする必要がある。
良い点
チェックポイントが多く、死んでも直前から再開できる。
説明書に詳細な攻略情報が記載されている。
悪い点
シューティングとパズルの難易度が理不尽。
初見殺しの多さでプレイヤーにストレスを与える。
総評
洋ゲーの悪い部分を体現した作品で、難易度が高すぎるためゲームとしては評価が低い。
クソゲーマニアや死にゲーファンにはおすすめ。
余談
1995年に続編『Cyberia 2: Resurrection』がPCで発売された。
現在はSteamやGOG.comで原作PC版が配信中。
評価
クソゲーとして話題になるが、一般的なプレイヤーには不向き。
難易度とデザインの低品質さが評価を下げる要因。発売年 1996年 / インタープレイ -
ハードロックキャブ発売情報
原題は「QUARANTINE」。PS、SS、3DO、PCで発売。SS版は「デス・スロットル」としてリリース。
開発はImagexcel。後にRockstar Torontoとなる。
ゲームの舞台
舞台は2048年の都市「ケモ・シティ」。オムニ社により隔離された犯罪都市。
薬品事故で住民がゾンビ化(日本版設定)または狂気化(海外版設定)。
ゲームシステム
タクシーで乗客を拾い、目的地まで運ぶのが基本。
乗客の選択・強制排除(射出)可能。
目的
主人公「ドレイク・エッジウォーター」は脱出のパスワードを知るためにタクシー営業を行う。
特徴的な要素
武装タクシー(ホバーカー)で街を走り回り、敵を排除。
修理ベイ・武器ベイで車を修理・強化可能。
ミッション内容
基本は乗客運送だが、爆弾輸送や敵殲滅などのミッションも含まれる。
グラフィックと難易度
グラフィックは荒い、操作性も悪く、難易度は高め。
街の構造が複雑で、地図確認が重要。
乗客の個性
オネエ系、スキンヘッド、モヒカンなど、個性豊かなキャラクター多数。
ストーリー進行
ミッションをこなして物語が進展。
主人公はレジスタンス組織と共闘し、オムニ社と対決。
戦闘要素
バルカン砲や火炎放射器などで敵車両を破壊。
街中には地雷や罠も点在。
ゲームの雰囲気
ダークで暴力的な世界観。住民も狂気的。
客を乗せる際は慎重に選択が必要。
BGM
全てオーストラリアのバンドが提供。
オルタナロック中心で、一部ファニージャズも収録。
オリジナリティ
一部では「元祖クレイジータクシー」と呼ばれる。
独自のカルト的魅力を持つ。
修理とセーブ
ダメージが溜まるとゲームオーバーになるため、こまめな修理が必須。
セーブも頻繁に行うべき。
注目点
Rockstar Gamesの原点ともいえる作品であり、歴史的価値が高い。
エンディング
ユーモラスかつ投げやりな作風で、期待しすぎない方が良い。
総評
荒削りな部分が多いが、独特の世界観と斬新なゲームシステムが魅力。
洋ゲーファンやカルトゲーム好きにはおすすめ。発売年 1996年 / アスミックエースエンタテインメント -
パペットズー・ピロミィゲームタイトル:『パペットズー・ピロミィ』
発売日:1996年2月16日
プラットフォーム:PlayStation
ダウンロード販売開始日:2010年3月10日(PlayStation Store)
ジャンル:幼児向け教育ソフト
ゲームの目的:動物のパーツを組み合わせて完成させる
対象動物:犬や猫など様々な動物
組み合わせた動物をフィールドへ放すことが可能
異なるパーツの組み合わせでキメラを作成可能
ゲームオーバーにはならないため自由な組み合わせが楽しめる発売年 1996年 / ヒューマン -
ヴィークル・キャヴァリアー計300種以上のバリエーション
自由な機体カスタマイズが可能(武装・カラー・操作設定など)
操作は比較的簡単で初心者にも親切
ジャンプや上下移動がなく、地上戦特化の設計
ロックオン機能はなく、手動で照準を合わせて射撃
偏差射撃のコツなども取説で丁寧に解説されている
主なモードは「闘技場」「傭兵協会(ミッション)」「武器店」
闘技場ではCPUとの1対1の戦闘が中心
ミッション内容は敵掃討、施設破壊など
闘技場勝利でストーリーが進行するケースが多い
武器は主に闘技場でのランダムドロップで入手
ドロップ率が低く、狙った装備が手に入りにくい
店売りの武器でもクリア可能だが性能は控えめ
ゲームの進行により、上位のミッションや闘技場が開放される
敵の攻撃が激しい高難易度ミッションも存在
敗北時のペナルティはほぼ無し
ストーリーは簡素だが、伝説の傭兵団壊滅の謎を追う設定
ストーリークリア後は近接戦専用のモードが登場
対人戦も可能(メモリーカードを使っての2人対戦に対応)
ナムコ製ネジコンにも対応
ミッションや闘技場で資金を稼ぎ、機体を強化していくループ構造
一部武器は敵弾を無効化する特殊効果あり
機体計器表示のカスタマイズも可能
音楽のバリエーションは少なめで単調
BGMの盛り上がりに欠けるとする声もある
戦闘はミサイル連射などでやや単調になる傾向あり
対戦やカスタマイズ要素は、当時としては高機能な部類発売年 1996年 / ヴァンガード -
スナッチャー『スナッチャー』は1988年にコナミから発売されたアドベンチャーゲーム。
PC-8800シリーズおよびMSX2用にリリースされ、その後派生作品や移植版も存在。
ゲームデザイナー小島秀夫がシナリオと企画を担当し、サイバーパンクをテーマにしている。
映画『ブレードランナー』をモチーフとし、映画的演出を導入している。
主人公は捜査官ギリアン・シードで、正体不明のアンドロイド「スナッチャー」を追う。
スナッチャーは人間を殺害し、その見た目を模倣して潜伏する。
JUNKERはスナッチャーを特定し処理する政府直属の特殊警察。
パソコン版は未完のままリリースされ、MSX2版で最終章が補完された。
謎解きにはキーワード入力が必要で、ガン・シューティングシーンも取り入れられている。
キャラクターには異なる性格付けがされており、特にナビゲーターは各ランナーに応じた設計がなされている。
さまざまな移植先があり、その内容が異なることもある。
小島は将来的に発売される『ポリスノーツ』の原型を作り出した。
音声や演出はバリエーションがあり、ゲームのプレイ体験に多様性をもたらしている。
各ハードウェアの機能的制約により、移植版に差異がある。
フルアレンジアルバムや攻略本もリリースされ、メディア展開が行われている。
PC版では「JUNKER証」を提案して社員の遊び心が感じられる場面がある。
声優は日本版・海外版で共通する部分が多い。
シューティングシーンの操作方法は異なるバージョンがある。
多くのキャラクターも登場し、それぞれの背景が物語に影響する。
解説書や広告にも独自の遊び心や間違いが含まれており、開発裏話が伺える。発売年 1996年 / コナミ -
チャンピオンレスラー実況ライブ基本情報:
タイトル: チャンピオンレスラー 実況ライブ。
発売日: 1996年2月16日。
プラットフォーム: PlayStation。
メーカー: タイトー。
ジャンル: プロレスゲーム。
ゲーム概要:
アーケード版『チャンピオンレスラー』の移植版。
実況を梶原しげるが担当。
最大4人プレイ可能。
システム:
ファイプロ系のタイミング押しシステムを採用。
走り攻撃やロープ技が豊富で試合展開に幅がある。
特徴:
返し技が充実し、プロレスの試合の流れが表現されている。
グレイシー柔術の技や独特のロープ表現も搭載。
ゲームモード:
公式戦: ベルトを獲得するために勝ち抜くモード。
練習モード: 操作方法を学べる。
VSモード: ルール設定が自由で4人対戦可能。
登場レスラー:
総勢34名(隠しキャラ含む)。
現役レスラーがモデル。
初代タイガーマスクやグレイシー兄弟が隠しキャラ。
操作性:
ボタン配置はファイプロに似ており、レスリングファンに馴染みやすい。
小技から大技、超大技まで段階的に展開可能。
良い点:
実況付きで臨場感が高い。
プロレスの試合展開が途切れにくい。
ドット絵の演出がプロレスのロマンを感じさせる。
欠点:
グラフィックが古臭く、80年代・SFC時代を思わせる。
場外技やロープワークの制限があり操作が難しい。
試合の流れ:
小技で序盤を組み立て、中盤以降大技や超大技を使う流れ。
試合中に実況が「エルボー!」「強烈!」など盛り上げる。
ベルト争奪戦:
メモリーカードを使用してタイトルマッチを実施可能。
ベルトは勝者のカードに移動する。
グラフィックと演出:
現代のゲームに比べて簡素。
場外技の演出が物足りない。
対象層:
80年代プロレスファンやファイプロ愛好者に向いている。
新しい3Dゲームに慣れた人には不向きかもしれない。
音声と効果音:
実況、野次、技名コールが盛り上げに寄与。
エンディング曲は不評。
評価:
全体的に評判は低めだが、プロレス好きには楽しめる要素が多い。
ファイプロに不満を感じるプレイヤーには一定の評価。
操作方法のポイント:
基本の打撃や投げ技から、ロープを活用した技まで多彩。
トップロープからの攻撃や場外戦も可能。
レビューの総括:
グラフィックや演出に課題があるが、試合展開の表現は成功。
古き良きプロレスゲームとして一定の支持を得ている。
おまけ要素:
タイトル画面で「△」を押すとCMが視聴可能。
総合評価:
ファイプロ系の代替ゲームとして楽しめる。
臨場感と試合の流れを重視するプレイヤー向けの作品。発売年 1996年 / タイトー -
昇龍三国演義発売年 1996年 / イマジニア -
プロ棋士人生シミュレーション 将棋の花道発売年 1996年 / アトラス -
サイベリア基本情報
発売日: 1996年2月16日
対応機種: セガサターン、プレイステーション、3DO
ジャンル: アドベンチャー&シューティング
元は1994年にPC(MS-DOS)向けに発売されたゲームの移植版。
ストーリー
主人公ザークはスーパーハッカーで、謎の兵器「サイベリア・ウエポン」の正体を探るミッションを受ける。
ストーリーの展開は超展開で、プレイヤーにはほとんど説明がない。
ゲーム内容
主に3D探索、シューティング、パズルで構成。
初見殺しが多く、プレイヤーが頻繁に死ぬ難易度設計。
操作性
探索操作は『バイオハザード』に似るが、進行可能なエリアは制限されている。
シューティングモードではもたつきやすく、敵の反応が非常に早い。
グラフィック
3Dレンダリングを売りにしているが、キャラクターデザインは稚拙で「美麗」とは言えない。
主人公やNPCの造形が奇抜で、不気味と評される。
難易度
パズルやシューティングの難易度が極端に高い。
難易度設定は可能だが、一部は必ず中級以上にする必要がある。
初見殺しの例
オイルで滑って転倒死、液体で指が溶ける、時間切れで扉が閉まるなど。
特定のアクションを迅速にしないと即座にゲームオーバーになる場面が多い。
チェックポイント
死にやすい設計だが、チェックポイントは頻繁に設置されている。
BGMと演出
探索中は無音の場面が多く、雰囲気作りが弱い。
シューティング場面では処理落ちや視認性の悪さが目立つ。
フルボイス対応
全編フルボイスで、難易度設定画面やネームエントリーにも声が入る。
説明書が攻略本の代わり
説明書に詳細な攻略ヒントや最終ステージのマップが掲載されている。
シューティングモード
敵の攻撃を撃ち落とすしか回避手段がなく、カクつく操作で攻略が困難。
ストーリーの不整合
最後に主人公が謎の生命体と融合し、唐突に宇宙要塞を攻撃する超展開で幕を閉じる。
グラフィックの背景
元が1994年のPCゲームのため、発売当時の他ゲームと比べると見劣りする。
評価
難易度の高さや初見殺しが不評で、洋ゲーの悪い部分を詰め込んだ作品とされる。
続編
1995年に続編『Cyberia 2: Resurrection』がPC向けに発売。内容は前作より改善。
Steam/GOGで配信
現在、原作PC版と続編がSteamとGOG.comで購入可能(英語のみ)。
対象プレイヤー
高難易度やレトロな洋ゲーを楽しみたいプレイヤー向け。
特徴的な死に様
多種多様なゲームオーバーシーンが話題だが、それが楽しさにつながっていない。
総評
レトロゲームとしての独自性はあるが、ゲームバランスや設計に多くの問題を抱えたクソゲー。発売年 1996年 / インタープレイ -
ロボ・ピットタイトルと発売日: 「ロボ・ピット」、1996年2月16日、アルトロンから発売。
対応機種: セガサターン (SS) とプレイステーション (PS)。
ジャンル: ロボットカスタマイズ型対戦アクションゲーム。
ゲームの目的: 101位からスタートし、ロボットランキング1位を目指す。
カスタマイズ: ロボットのボディ、目、腕など複数のパーツを選択してカスタマイズ。
対戦システム: 四角いフィールドで1対1のタイマン勝負。
勝利報酬: 勝利すると相手のパーツを1つ奪える。逆に負けると自分のパーツを奪われる。
ランクアップ: 対戦に勝利するとランクポイントを獲得し、ランキングが上がる。
操作性: ボタンで攻撃、防御、ジャンプ、視点切り替えなど簡単な操作体系。
武器システム: 左右の腕に異なる武器を装備可能で、使い込むことでスキルが上昇。
攻略要素: 強力な敵やパーツを持つロボットを倒して装備を強化。
ユニークな敵: 「テケテケロボ」のような個性的な敵が登場。
戦略要素: ジャンプでの回避や特定の戦法で勝利を目指す。
評価点1(GoodPoint): パーツの種類が多く、カスタマイズ性が高い。
評価点2(GoodPoint): ロボットのデザインが可愛らしく親しみやすい。
不満点1(BadPoint): ランク上げが単調で作業感が強い。
不満点2(BadPoint): 一部のパーツや敵ロボットに調整ミスが見られる。
PS版との比較: セガサターン版は操作性が良く、必殺技のバリエーションが異なる。
ストーリー: 特に大きなシナリオはなく、対戦やカスタマイズが中心。
ゲームプレイの流れ: カスタム→対戦→勝利でパーツ入手→ランクアップ。
子供向け要素: 簡単な操作とマスコット的なロボットデザインが魅力。
初心者にも最適: 単純明快なゲームシステムで遊びやすい。
パーツ選択の工夫: ジャンプ力の高い脚部や高火力武器を選ぶことで攻略がスムーズ。
ゲームのテンポ: シンプルな進行でテンポ良くプレイ可能。
懐ゲーとしての評価: 昔プレイした人にとって懐かしさと面白さを感じる作品。
マルチプレイ要素: 対戦モードがあり、友人同士で遊ぶことも可能。
ロボットカスタムのロマン: 好きなパーツで自分だけのロボットを作る楽しさ。
欠点の克服: 単調なランク上げや調整ミスを除けば、カジュアルで楽しめる良作。
総評: シンプルながら奥深いロボットアクションゲームで、幅広い世代におすすめ。発売年 1996年 / アルトロン -
ぽっぷんぽっぷゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / ジョルダン -
なかよしペットシリーズ4 かわいい子猫ゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / エム・ティー・オー -
SDガンダム オペレーションU.C.ワンダースワンカラー専用のタイトル
『SDガンダム オペレーションU.C.』は2002年2月16日にバンダイから発売。
ワンダースワンカラー用のアクションゲーム。
ストーリーは『機動戦士ガンダム』『Ζガンダム』『ガンダムΖΖ』を基にしている。
ゲームには「地上ステージ」と「宇宙ステージ」の2種類がある。
地上ステージは斜め上からの視点でバトルが展開される。
宇宙ステージでは自由に動けるスピーディーな戦闘が楽しめる。
「ドラマチック・パート・システム」で重要なエピソードをSDキャラが再現。
2つの対戦モードがある。
対戦アクションモードは1対1のアクション対戦。
サバイバルモードでは敵モビルスーツを倒して対戦者に追加敵を送れる。
プレイヤーが戦闘を続けるのは自機の体力が無くなるまで。
機体の名前や仕様も多種多様に登場。
ゲーム内に多くのガンダムや敵モビルスーツが含まれている。
複数の機体がシリーズから登場する。
各機体には特定の搭乗者や仕様がある。
ゲームはSDガンダムファン向けにデザインされている。
ストーリーベースの要素が強調されている。
ビジュアルはSDキャラクターによる。
多数の機体がリストアップされ、ファンへのサービスがされている。
機動戦士ガンダムシリーズのガンダムを中心に構成。発売年 2002年 / バンダイ -
このクイズ野郎っ!!収録問題数: 約7000問(純粋なクイズ以外も含む)
ゲーム内容
ストーリーモード: 優勝賞金100億円のトーナメントに挑む構成
チェックポイント方式で各ラウンドを突破して進行
冒頭に○×5問の突然死形式(1問ミスで即終了)
4択、○×、特殊解答(記憶・計算・間違い探し等)を収録
対戦・協力モードあり(ただし正解表示が出ない仕様)
システム・攻略要素
クイズの前に早押しや操作系のミニゲームで“解答権”を争奪
ミニゲームに勝てないとクイズに答える機会すら無いケースあり
ミニゲームの説明が簡素で、初回が実質ぶっつけ本番になりがち
ストーリー中は基本コンティニューなし(ミスで最初からやり直し)
1度体験したミニゲームは「おまけ」で練習可能(体験前は不可)
問題の重複が比較的早く発生しやすい
一部ステージは演出・仕様の説明不足で意図が伝わりにくい
タッチ操作必須のミニゲームが多く、携帯環境では遊びにくい場面も
クリア後に主人公変更可/真エンディングまで複数周回が必要
一部ステージは長所(良問)よりミニゲーム運の比重が高い
音楽・サウンド・声優
BGM・SEは控えめで地味めの演出
ボイス要素は目立たず、テキスト中心で進行
評価
良い点:
クイズ自体の質は概ね良好(推理で導ける選択肢の工夫もあり)
協力・対戦で一定の盛り上がりは見込める
悪い点:
コンティニュー不可で周回強制、難易度の上げ方が理不尽寄り
ミニゲーム勝敗が解答機会を左右し、本末転倒になりやすい
ミニゲーム説明・仕様が不親切で初見殺しが目立つ
問題プールの体感ボリューム不足(重複頻度高め)
正解不表示の対戦仕様が学習・復習に向かない
総評
「良問のクイズ」を「理不尽なミニゲームゲート」で目詰まりさせた設計が惜しい一作。
純粋にクイズを楽しみたい人には不向き。DSで手軽に対戦の雰囲気だけ味わいたい人向け。発売年 2006年 / ナムコ -
タイガー・ウッズ PGA TOUR 06発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ラジルギ『ラジルギ』は2005年にマイルストーンが販売した縦スクロールシューティングゲーム。
2006年にドリームキャストに移植、GC版『ラジルギ・ジェネリック』とPS2版『ラジルギ・プレシャス』も発売。
主人公は電波アレルギーの少女、守草シズル。
シズルは父親を救うため、特効薬を求めてテロリストと戦う。
攻撃方法の一つ「シールド」は敵の弾を防ぐ機能がある。
シズルは友人が開発した端末スーツ『小次郎』に乗って戦う。
テロリストグループ『UMBRA』が重要な敵。
各キャラクターに個性や背景が設定されている。
ゲームの操作はシンプルで、複数の攻撃方法が用意されている。
獲得したアイテムによって自機の能力が強化される。
ゲーム画面はフィーチャーフォンをモチーフにしている。
キャラクター名は『新世紀エヴァンゲリオン』に影響を受けている。
開発体制は少人数で行われ、音楽などは永田大祐が担当。
ゲームはトゥーンレンダリングでデザインされている。
キャッチコピーに「トゥーンでぇポップなぁ電波系ぇシューティングぅ」がある。
AMショー2005で人気ランキングトップにランクイン。
『ラジルギ』は、弾幕シューティングゲームに対抗する意図で開発された。
キャラクターやストーリーの展開が多様で魅力的。
ゲーム焦点が弾幕と戦略的なプレイに置かれている。
シリーズは続編も発表されている。発売年 2006年 / マイルストーン -
Dance Dance Revolution STRIKEジャンル: 音楽・リズムゲーム(ダンスシミュレーション)
発売日: 2006年2月16日
価格: 6,279円(税込)
総曲数: 52曲(全曲新曲)
主要モード: ダンスマスターモードがメイン。プレイヤーのスキルアップを目指すミッション形式。
難易度設定: BEGINNER、LIGHT、STANDARD、HEAVY、CHALLENGE
操作モード: SINGLE、VERSUS、DOUBLEの3つ。
新機能: 矢印速度、譜面回転、矢印消滅、譜面簡易化など多数のオプションが選択可能。
隠し要素: 曲やコスチュームなどの購入形式で解禁可能。
家庭用独自要素: 他のBEMANIシリーズとのデータ連動機能あり。
隠しコース: プレイヤーのプレイ内容によって解禁される隠しコースが複数。
収録曲の特徴: 海外版DDRや他のBEMANIシリーズからのリミックス曲が多い。
評価の分かれる点: 曲数が少ない(50曲程度)、難易度にばらつきあり。
難易度問題: ダンスマスターモードの後半が非常に難しく、上級者向けと批判も。
グラフィックス: 過去作に比べて向上。背景ムービーも高品質。
UIの改善: 曲選択画面が使いやすくなった。セーブやレコード確認が容易。
批判点: 隠し曲の解禁条件が厳しい、作業感が強いとの指摘。
隠し曲例:発売年 2006年 / コナミ -
くにおくん熱血コレクション3収録作品:
ダウンタウンスペシャル くにおくんの時代劇だよ全員集合!
いけいけ! 熱血ホッケー部 すべってころんで大乱闘
最大の問題点: 『時代劇』のセーブ機能が削除されている
技術的問題: GBA用FCエミュレータ「PocketNES」を流用しただけの劣化移植
画面の問題:
ちらつきが多く、遊びにくい
解像度不足で文字やキャラクターが潰れて判別しづらい
BGMの問題:
処理落ちするとスローテンポになる
音声の質が悪い
セーブ不可の理由:
SRAM関連の処理を削除していた (ライセンス違反回避のため)
そのため、GBA移植版『時代劇』は長時間プレイを強制される
携帯機としての問題: 「ちょこっと遊ぶ」携帯機の利点が全くない
ユーザーの不満:
セーブ不可で長時間プレイ必須
ファミコン版より劣化している (特に『時代劇』)
リメイクされていない (『熱血物語EX』のような新要素なし)
定価の不満:
ファミコンミニシリーズ (2,000円) より高い
手抜き移植にもかかわらず4,800円という価格設定
評価点:
収録タイトルに / 『熱血! すとりーとバスケット』 / が含まれる (1・2)
パッケージが新規描き下ろし (ただし『3』はトレス)
総評:
GBAの劣化移植としても最悪レベル
ファミコン版の方がまだマシ
商業的に失敗し、テクノス作品の販売権がアトラスからアークシステムワークスへ移行
代替手段:
3DS版『くにおくん熱血コンプリート ファミコン編』 (2016)
PS4/Switch/PC版『くにおくん ザ・ワールド クラシックスコレクション』 (2018)
これらにFC版くにおくんシリーズ全作が収録されており、本作を買う価値は完全になくなった発売年 2006年 / アトラス -
BLEACH ~放たれし野望~ジャンル:RPG(原作では初の本格RPGタイトル)
ストーリー:久保帯人の書き下ろし+完全監修によるオリジナルストーリー
舞台:現世と尸魂界をまたにかけた異変と陰謀の解明
主人公:黒崎一護、ルキアなど現世組中心
仲間キャラ:白哉・恋次・剣八・やちる・雨竜・織姫・チャドなど(一部は後半のみ)
戦闘システム:コマンドバトル+タイミング入力のタイミングエフェクト
特殊技:卍解や「スピリチュアルコンボ」など協力技あり
ボイス:イベント・戦闘含めフルボイス対応
ザッピングシステム:視点変更で別キャラから物語を体験
マルチエンディング:選択や進行によりエンディングが変化
真エンド:一定条件(霊圧など)を満たすと開放
クリア後要素:フルボイスラジオドラマなどファンサービスあり
登場キャラ数:前作比で大幅増加(ファンには嬉しい)
グラフィック:アニメ絵の立ち絵+バトルではポリゴン
評価される点:キャラ同士の関係性や台詞量の豊富さ
批判点1:ポリゴンモデルが粗く、演出が地味
批判点2:ロード時間が長い(特に6人PT時)
批判点3:マップが広すぎて移動が面倒
批判点4:エンカウント率が極端に低い=レベル上げほぼ不要
操作性:移動やメニュー操作は基本的に単純で明快
イベント進行:目的地・次の行動が明示されるため迷いづらい
難易度:全体的に非常に低め。初心者でも問題なし
パーティ構成:イベントごとにメンバーが入れ替わる動的形式
ストーリーの魅力:完全オリジナルながら原作設定を踏襲
ボリューム:1周は短めだが周回要素(マルチEND)で補完
音楽・演出:OPは「一輪の花」使用。ファン向けの作り
価格評価:発売当初7140円は高いという声も。中古なら満足度高め
おすすめ層:BLEACHファンなら「アリ」なキャラゲーRPG
総評:ゲームとしての完成度は中程度。だが原作ファン向けのお楽しみ作品としては良作
本作は「キャラゲーとしてのBLEACH愛」に重きを置いた設計で、RPGとしての深さは浅いものの、ファンには確実に刺さる1本です。発売年 2006年 / ソニー -
モンスターハンター2発売日・概要: 2006年にカプコンがPS2向けに発売したアクションゲームで、モンスターハンターシリーズの正式ナンバリングタイトル。
ゲームの目的: 新米ハンターとして村を発展させながら、巨大モンスターと戦う。
オフラインでも長時間遊べる: オンラインがなくても800時間以上プレイ可能。
戦闘システム: アクションゲームに格闘ゲーム要素を加えた戦闘システムが特徴。
武器の追加: 新武器として太刀、狩猟笛、ガンランス、弓が登場。
回復アイテムの調達が困難: 店で買えないため、クエストで素材を集めて調合する必要がある。
マゾゲーとしての評価: モンスター討伐に40分以上かかることも多く、武器や防具の作成には大量の素材が必要。
古龍の登場: クシャルダオラ、ナナ・テスカトリ、テオ・テスカトル、オオナズチなどが初登場。
古龍討伐の新システム: 一度で倒しきれず、ダメージを持ち越して次のクエストで討伐可能。
ラスボスの異常な強さ: 近づくだけでダメージを受けるため、攻略に50時間かかったプレイヤーも。
弓やボウガンの重要性: 近接戦が困難なボスも多く、遠距離武器が活躍。
装備強化の導入: 武器や防具を強化できるが、必要素材が多く、時間がかかる。
季節・昼夜システム: 季節や時間帯でフィールドやモンスターの出現が変わる。
アイテム調合の複雑化: 3種調合が追加されたが、成功率が低く手間が増加。
エリア移動の頻度増加: 大型モンスターの移動が多く、戦闘より追いかける時間が長くなった。
雑魚モンスターの強化: ヤオザミやコンガなどが異常に強く、戦闘を妨害。
オンライン要素: 最大4人プレイが可能だったが、2011年にサービス終了。
ハンターランク試験: 上位に進むには特定クエストのクリアが必須。
武器バランスの悪さ: ハンマー・双剣が強すぎて、ガンランスや狩猟笛は不遇。
報酬システムの不満: 必要なアイテムが低確率でしか入手できず、周回が必須。
防具の成長要素: 防具を強化できるが、スキルが途中で変わる仕様が不評。
スキルシステムの調整不足: 一部のスキルは強すぎ、他は使いづらい。
フィールド構成の問題: 一方通行が多く、戦闘エリアの制限が厳しい。
ロード時間の長さ: エリア移動に時間がかかり、テンポが悪化。
モンスターレベルの強化: 肉質が硬くなり、時間切れが頻発。
狩猟笛の使いづらさ: サポート効果が短く、攻撃力も低いため役割が限定的。
ボウガンの弾丸管理: 弾薬が多く必要で、持ち物の圧迫が問題に。
オンラインの季節制限: 8時間20分ごとに変わるため、遊ぶ時間によって制約が大きかった。
データ消失の悲劇: メモリーカードのクラッシュで数百時間のデータが失われたプレイヤーも。
評価: 新要素が多く、シリーズの基盤を作ったが、調整不足で不便な点が目立つ作品。
全体的に、モンスターハンターシリーズの方向性を決定づけた重要な作品だったが、バランス調整不足や不便な要素が多く、後のシリーズで改善された点も多い。発売年 2006年 / カプコン -
バイナリー ドメイン『バイナリー ドメイン』は2012年にセガから発売されたアクションシューティングゲーム。
ゲームの舞台は2080年の東京、テーマは「命」。
音声入力で味方NPCに指示を出したり会話が可能。
味方NPCには信頼度があり、信頼度によってイベントが変化。
敵ロボットは高度なAIを搭載し、部位破壊後も精力的に攻撃を続ける。
実在の企業や建物がゲームに登場する。
Windows版は日本語対応しておらず、日本からは購入できない。
物語の中心には「ホロウチルドレン」という人間に似たロボットが存在。
IRTAという特務部隊がホロウチルドレンを追跡する役割を持つ。
人間とロボットの境界を超えた存在がテーマにされている。
プレイヤーは仲間の信頼を貯めることで、状況に応じた作戦が可能。
最大で4人の協力プレイや対戦モードも存在する。
特定のキャラクターには独自の背景ストーリーが設定されている。
ゲームには多様な武器とカスタマイズが可能。
敵ロボットにはさまざまな種類が存在、各々特有の能力がある。
プロットには海面上昇に伴う社会的な影響が描かれている。
政府と反政府組織間の緊張関係もストーリーの一部。
プレイヤーはエンディングに影響を及ぼす選択を行うことができる。
主題歌は吉井和哉による「煩悩コントロール」。
日本ゲーム大賞2011ではフューチャー部門を受賞。発売年 2012年 / セガ -
戦国無双3Z Specialゲーム内容
プレイ人数: 1人 (アドホック通信時: 2~4人)
戦国時代の武将を操作し、戦場を駆け回るアクションゲーム
PS3版『戦国無双3 Z』の移植版
広大なマップでの戦闘を採用 (従来の小規模マップ制ではない)
キャラクター数が多く、豊富な武将でプレイ可能
新アクション「影技」追加 (ガード崩しやコンボに繋げられる要素)
評価点 (GOOD)
キャラクター数が多く、シリーズファンには楽しめる
声優陣が豪華でキャラクターの魅力が強い
影技によるコンボの爽快感がある
PS3版をほぼそのまま移植しており、ボリューム感がある
戦国無双の雰囲気を携帯機で楽しめる
問題点 (BAD)
味方武将が弱すぎてすぐ敗走する
戦場での視点移動が不自由 (キャラを立ち止まらせないと視点変更できない)
遠くの敵が見えにくく、敵のステルス仕様がストレス
戦場での行動が制限され、自由に動き回る楽しさが減少
持込アイテムの使用ボタンが固定で変更不可
戦場の指示に従わないと進行できない仕様が息苦しい
プレイヤーの攻略自由度が減り、無双シリーズの醍醐味が失われている
ゲームバランスが悪く、難易度の底上げが雑
ロード時間が長く、テンポが悪い
PSNのダウンロードコンテンツ (DLC) 読み込みが遅すぎる
DLCで衣装を変更するだけでも1分以上待たされる
戦国無双2猛将伝までのストーリーや爽快感と比べて劣化
その他の意見
戦国無双3シリーズ全体が余計な要素で劣化していると感じる
ゲームバランスやシステムの調整が中途半端
戦国武将マニアには楽しめるが、アクションゲームとしては不満点が多い
回避アクションがないため、単調なボタン連打ゲーになりがち
携帯機向けに最適化されておらず、PSPの性能に合わない
ロード時間が長いが、携帯機でプレイできる点は評価できる
PS3版と比べると画質は劣るが、内容はほぼ同じ
自由度の低さや視点移動の問題が、シリーズの魅力を損なっている
キャラゲーとしての魅力はあるが、アクションゲームとしての完成度は低い
移植作品としては一定のクオリティを保っているが、プレイの快適さに欠ける
総評
キャラ数やボリュームは魅力的だが、戦闘の自由度や操作性が大幅に低下
爽快感が薄れ、テンポの悪さが目立つ
PSP版特有のロード時間の長さと操作性の悪さがネック
シリーズ初心者よりも、戦国無双ファン向けの作品
携帯機でプレイできる点は評価できるが、他の無双作品と比較すると微妙
無双シリーズの本来の楽しさが損なわれており、評価が分かれる作品発売年 2012年 / コーエーテクモ -
鉄拳 3D プライム エディションタイトル: 『鉄拳 3D プライム エディション』
発売日: 2012年2月16日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
前作から11年ぶりの鉄拳シリーズ
ゲーム本編と3D映画『鉄拳 ブラッド・ベンジェンス』を収録
60fpsの裸眼立体視を実現
タッチパネルでコマンド操作が可能
『鉄拳6』をベースに一部キャラクターは『鉄拳タッグトーナメント2』のモデリングを使用
原田勝弘が新作制作のヒントを得た背景
新モード「SPECIAL SURVIVAL」: 1ラウンド先取の勝ち抜き戦
700枚以上のキャラクター画像の「鉄拳カード」を入手可能
すれちがい通信でカード交換
対戦モード「VERSUS BATTLE」にローカルとインターネット対応
CPU対戦モード「QUICK BATTLE」: 全10人のキャラクター
登場キャラクターにはラース、アリサ、三島平八などが含まれる
様々なステージが存在: Ancient Ruins, Bowling Alley Rooftop, Cathedralなど
ステージギミックが可能なボウリング場の屋上などの特徴
アニメーションやアートスタイルに優れた視覚表現
プロゲーマー大会における観客層を参考にした開発背景
ユーザーの遊びやすさを考慮した設計発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
あまつみそらに! 雲のはたてに特徴・追加要素
攻略ヒロインが5人から7人に増加(音無夏帆・隠神穂乃里が追加)
新規イベントCG・ストーリー大幅追加
原画・キャラデザイン:しんたろー(PC版と同じ)
グラフィック・立ち絵・背景も新規追加あり
表情の変化が多く、立ち絵がよく動く
システム面
DISC1をメモリースティックにフルインストール(必須:281MB以上)
プレイ時はDISC2のみで動作、読み込み快適化
ゲーム画面キャプチャー機能あり(壁紙に使用可能)
オートモードは環境設定から設定可能(気づきにくいと一部で不評)
既読スキップはRボタン押しっぱなしが必要
ストーリー概要
舞台:自然豊かな瀬戸内の小島「美空島」
主人公・観崎高久は神様「一ツ橋神奈」、妹「観崎美唯」と暮らす
巫女の少女「葉月深景」の登場で物語が動き出す
ファンタジー要素あり(神・妖怪・特殊能力など)
キャラクター(一部抜粋)
一ツ橋神奈:神様だが人間らしい生活を好む、面倒くさがり
観崎美唯:妹でアイドル活動中、家事万能
清澄芹夏:お祭り気質な親友、テニス部のエース
帷千紗:民宿の娘、カエル愛好家、弓道部所属
葉月深景:転入生の巫女、霊感強い
音無夏帆:テニス部部長、明るくて社交的
隠神穂乃里:人懐っこい少女、大きな秘密を持つ
評価・印象(ユーザーレビューより)
キャラの掛け合いが面白く、会話テンポが良い
グラフィック・CGの美しさに高評価
シナリオは賛否あり(あっさりしているとの声も)
萌え重視で泣ける要素は少なめ
キャラゲーとしての完成度が高いと評価されている発売年 2012年 / プロトタイプ -
シアトリズム ファイナルファンタジー『シアトリズム ファイナルファンタジー』は、2012年にスクウェア・エニックスから発売されたニンテンドー3DS専用の音楽ゲーム。
このゲームはファイナルファンタジーシリーズ25周年の記念作品で、歴代のBGMを使ったリズムアクションが特徴。
アメリカ、ヨーロッパでも同年に発売され、iOS版は2012年から2017年まで利用可能。
曲は70曲以上収録され、未収録曲は有料コンテンツとして追加配信された。
シリーズには続編『カーテンコール』や、アーケード版『オールスターカーニバル』もある。
2023年にPlayStation 4、Nintendo Switch向けの最終作『ファイナルバーライン』が発売予定。
提供されるゲームモードには「シリーズモード」「チャレンジモード」「カオス神殿モード」がある。
リズムステージはバトル、フィールド、イベントの様々な操作方法が用意されている。
難易度は基本、熟練、究極の3種類があり、プレイヤーは成長要素も楽しめる。
キャラクターはファイナルファンタジーシリーズから多く登場し、iOS版には専用キャラも存在。発売年 2012年 / スクウェア・エニックス -
ワールド・ネバーランド 〜ククリア王国物語〜ゲーム内容
架空の王国「ククリア王国」で生活を送るSLG
プレイヤーが王国の住人として自由に暮らせる
結婚、出産、子育て、仕事、恋愛、イベントなど人生を体験
子にプレイを引き継ぎ、世代交代しながら王国の歴史を築ける
「ワーネバ」シリーズの一作で、初心者にも遊びやすい設計
過去作(初代など)からのキャラ引き継ぎ要素あり
システム・特徴
顔グラフィックや選択項目が大幅に向上
顔・髪型・目などを自由にキャラメイク可能
持ち運びアイテム数が増え、操作性が改善
ヒント機能やクエストによる生活案内あり
試合を自分で操作可能(自動も可)
会話やイベント、NPCとの交流が中心
会話パターンはやや少なめで単調との声も
パッケージ特典
追加アイテム3つが初期インストール済み
かわいいキャラクターシール封入
限定設定画集プレゼント(先着3千名)
良い点(レビューより)
生活シミュレーションとして癒やし効果がある
キャラが個性的で会話のテンポも良好
前作よりも大幅に改善され、満足度が高い
PSPで長時間遊べる作品との評価あり
悪い点・注意点
バグが多く、進行不能になるケースあり
会話やNPCの反応が薄く、感情移入しにくい部分も
顔のパターンが少なく、似たようなキャラが多い
試合イベントの頻度が少なく物足りなさあり
高価なわりにボリューム不足と感じる人もいる
総評
「ワーネバ」シリーズの中でも遊びやすく、次回作に期待がかかる良作
バグや単調さが気にならなければ長く遊べるシミュレーションゲーム発売年 2012年 / アルティ -
極限脱出ADV 善人シボウデス『極限脱出ADV 善人シボウデス』は2012年に発売されたアドベンチャーゲームで、チュンソフトが開発。
これは「極限脱出シリーズ」の2作目で、前作は『極限脱出 9時間9人9の扉』。
ゲームはNintendo 3DS、PlayStation Vita、後にPS4やPCなどでもリリース。
シナリオは3D表示でフルボイス、Characterは3Dモデルで表現。
主人公の選択でシナリオが分岐し、複数のルートが相互に影響し合う。
特定の場面で「シナリオロック」が掛かることがある。
ゲーム進行中のフローチャートが用意されており、既読のシーンへジャンプ可能。
エンディングを迎えても多くの謎が残る設計。
シグマと呼ばれる男子大学生が主人公で、8人の他のキャラクターと共に脱出を目指す。
脱出には「ノナリーゲーム・アンビデックスエディション」に挑む。
ゲーム中の「アンビデックス・ゲーム」では協力か裏切りを選択する。
脱出部屋への扉は「カラードドア」と称し、特定のポイントが必要。
シグマや他のキャラクターには多様な背景や性格が設定されている。
ゼロ3世というAIキャラクターがゲームの進行役を担っている。
設定やルールは囚人のジレンマを参考にしている。
前作との繋がりがあり、ほかのキャラクターも再登場する。
脱出過程で治療やサポートを行うキャラクターがいる。
謎解き要素が強く、プレイヤーの選択が結果に大きく影響する。
ゲームデザインがリッチで多様なキャラクター設定が特徴。発売年 2012年 / チュンソフト -
WRC2 -FIA World Rally Championship-WRC 2は2011年のFIA世界ラリー選手権に基づく公式レースゲーム。
開発はMilestone srlが行い、リアルなラリーシミュレーションを提供。
欧州では2011年10月14日に、北米では2013年4月24日に発売(Windows版のみ)。
ゲームは6つのステージチャンピオンシップや特別なタイムチャレンジステージを含む。
最大16人のオンラインマルチプレイヤーモードあり。
キャリアモードはチーム管理や新たなリクルート機能が強化されている。
シングルプレイヤーモードには多様な選択肢が存在(シングルステージ、ラリーモード、チャンピオンシップモードなど)。
プレイヤーの運転によって車両がダメージを受け、挙動が変化。
シングルプレイヤーモードには90のステージ、15のロケーションが用意。
一部ラリー(ラリー・ブルガリア、ラリー・ジャパン)が前作から削除され、新たにアクロポリスラリーとラリー・オーストラリア追加。
レビュー評価は「賛否が分かれる」結果に。
PlayStation 3版は英国セールスチャートで23位に。
日本では2012年2月16日にサイバーフロントが移植、評価は28点(40点満点中)。
ドライビングモデルについてフィードバックの洗練を求める声も。
ゲームにはレースタイプ(シングルステージ、チャンピオンシップ、スーパースペシャルステージなど)が存在。発売年 2012年 / サイバーフロント -
バイナリー ドメイン『バイナリー ドメイン』は、2012年にセガから発売されたFPSゲーム。
ゲームのテーマは「命」で、2080年の東京を舞台にしている。
味方NPCへ音声入力で指示や会話が可能で、信頼度によってイベントが変化。
敵は高度なAIを持ち、部位破壊されても攻撃を続ける。
ロボット技術の発展により、社会は富裕層が住む上層都市と、スラムに分かれている。
主なロボット開発企業はベルゲン社で、市場の95%を占める。
物語には特別な存在「ホロウチルドレン」が登場し、NJ条約によって製造が禁止されている。
IRTA(国際ロボット技術機構)がジュネーブ・コードの違反を摘発するための特務部隊「ラストクルー」を派遣。
主要キャラクターにはダン・マーシャル、ロイ・ボーテン、フェイ・リーがいる。
NPCの信頼度がストーリーの展開やエンディングに影響を与える。
プレイヤーのダメージによって画面が変化し、自動回復機能もある。
武器の購入や強化、NPCへの指示はショップ端末で行う。
ゲームには様々なマルチプレイヤーモードがあり、最大10人同時プレイが可能。
主題歌は吉井和哉の「煩悩コントロール」である。
ゲームは日本ゲーム大賞2011のフューチャー部門を受賞。発売年 2012年 / セガ -
極限脱出ADV 善人シボウデス概要: 2012年発売のテキストアドベンチャーゲーム。PSVitaと3DSで展開。
シリーズ構成: 『9時間9人9の扉』の続編で3部作の2作目。
ジャンル: 脱出ゲームとノベルパートを繰り返し、各ルートで物語を進行。
プレイ時間: 約24~43時間(脱出パートとシナリオ含む)。
物語: 主人公シグマが謎の施設で「ノナリーゲーム」に巻き込まれる。
シナリオの評価: 打越鋼太郎の集大成的作品で、緊張感や驚きの展開が高評価。
キャラクター: 多彩で魅力的なキャラが登場。声優陣の演技が高評価。
フルボイス化: 豪華声優陣による演技がシナリオを盛り上げるがテンポはやや低下。
キャラ描写: シグマ、ファイ、ルナ、クォークなどが特に人気。
グラフィック: 前作の2Dから3Dポリゴンへ変更。一部不評だが慣れれば問題なし。
操作性: 前作よりやや煩雑。特にアイテム切り替えや謎解きで不便を感じる。
脱出パート: 難易度が前作より上がった。EASYモードでヒント機能あり。
周回プレイの改善: フローチャートで進行状況が分かりやすく、快適。
ルート分岐: 多彩なシナリオ展開で退屈しないが、一部結末が後味悪い。
謎解きの難易度: ミニゲームや複雑なパズルが多く、時間がかかる場合も。
タイトルの意味: 善人が生き残れない展開が象徴的(例:協力選択で主人公が死亡)。
シナリオのテーマ: パラレルワールドやSF要素が強く、壮大な世界観。
死亡描写: 精神的にエグい場面が増加。CERO C相応の内容。
新要素: コールドスリープや過去作とのリンクが明確化。
問題点: 3Dポリゴン化や操作性の悪さ、メモ機能の使いづらさ。
ストーリー構成: 物語の最高潮で次作に続くため、一部消化不良感あり。
感情移入: 各キャラのイベントや背景が丁寧で感動的な場面が多い。
細かな疑問点: キャラ設定や未解決の謎が次作に引き継がれる。
メモ機能の活用: 手書きメモやデジタルメモが推奨される場面が多い。
次回作への期待: 『ZERO ESCAPE 刻のジレンマ』で解決される謎が多い。
音楽: BGMが雰囲気を盛り上げ、印象的。
総合評価: 前作からの進化と改善点があり、ファンにとって満足できる内容。
対象ユーザー: 脱出ゲームやSF系ノベルが好きな人におすすめ。シリーズ未経験者は前作からのプレイ推奨。
結論: 魅力的なシナリオとキャラで楽しめるが、操作面にやや難あり。シリーズファン必見の作品。発売年 2012年 / チュンソフト -
VR Tennis OnlineVirtua Tennis 4は、セガのテニスゲーム「Virtua Tennis」シリーズの3作目。
日本では「Power Smash 4」として知られる。
PS3、Xbox 360、PC、Wii、およびPS Vita用にリリースされた。
アーケード版も存在し、セガのRingEdgeシステムを使用。
プロテニスプレイヤーを操作できるゲーム。
PS3版で3D対応、モーションコントロールもサポート。
プレイヤーはキャラクターを自動で動かし、位置を調整できる。
専用のキャラクター作成オプションが存在。
モバイル版には独自のミニゲームとタッチコントロール機能が追加。
ユーザーはカメラを使って自身の顔をゲーム内キャラクターに反映可能。
オンラインプレイ機能も搭載。
テニス選手のアンディ・マレーからも評価を受けた。
ゲームは多くのプラットフォームで「平均的または混合されたレビュー」を受けた。
Famitsuのスコアは、PS Vita版に対して特に高評価を得た。
Xbox 360版は、他のテニスゲーム「Top Spin 4」との比較で劣ると評価された。
マルチプレイヤーモードが強化され、同じシステムで2人プレイが可能。
様々な時代のゲームテンプレートが追加された。
PS Vita版は2011年12月に日本でリリースされ、独占的な機能があった。
開発は2006年以来のオリジナルチームによって行われた。
ゲームのグラフィックが称賛された。発売年 2017年 / コロプラ -
Dungeons 2Dungeons 2は、Realmforge Studiosが開発しKalypso Mediaが発表した戦略シミュレーションゲーム。
発売日は2015年4月24日で、Steamや小売店で入手可能。
前作Dungeonsの続編で、Dungeon Keeperへの直接的なオマージュを持つ。
プレイヤーは「究極の悪」として、敗北後に霊的存在として復活。
最初の任務は、部下を「恐怖の手」で操り、ダンジョンを構築すること。
名付けられた部下は雇用でき、レベルアップや訓練が可能。
部下のニーズを満たさないと命令に従わなくなる。
ダンジョンはブロックを選んで掘削し、空きスペースに部屋を建設できる。
敵対するヒーローによる侵攻を防ぐため、オーバーワールドにも進出可能。
オーバーワールドに入るとリアルタイム戦略モードに変わり、ミニオンを指揮。
主な目標は城の破壊、クエストを持つ別のダンジョンも存在。
サポート役としてユーモラスなナレーターが登場。
物語は、悪が英雄たちに復讐し、他種族と同盟を結ぶ経過を描く。
三つの悪が復活し、最終的な支配を試みる展開。
混合的または平均的なレビューを受けた(Metacritic)。
Dungeons 3はDungeons 2の続編で、2017年10月13日にリリースされる。
プレイヤーはミニオンや悪魔をコントロールし、指揮を取ることが求められる。
笑いを誘うゲーム参照が多く含まれている。
悪魔は魔法を重視し、力に依存する部隊もある。
Multiplayerモードでは悪魔を利用する選択肢が常に存在。発売年 2017年 / H2 INTERACTIVE -
フォーオナー「フォーオナー」は2017年2月16日に発売されたアクションゲームで、ユービーアイソフトが開発した。
ゲームはPC、PS4、Xbox One用で、2022年からクロスプラットフォームプレイに対応。
主な舞台は「ナイト」「侍」「ヴァイキング」「武林」の4つの勢力の争いを描いた架空のファンタジー世界。
ゲームのタイトルは「名誉のため」に由来。
1人プレイ用ストーリーモードがあり、オンライン協力プレイもできる。
最最大で4対4の対戦が可能で、複数のマルチプレイルールが用意されている。
「ファクションウォー」システムにより、プレイヤーの戦績が勢力の変動に影響。
シーズンごとに新コンテンツが追加される。
開発はユービーアイソフト・モントリオールスタジオとブルーバイトが担当。
ゲームの構造はシューティングゲームを基にしているが、ハック・アンド・スラッシュ要素も含む。
各キャラクターは異なる民族や背景を持ち、リアリティを持たせるため武道の専門家による指導が行われた。
ストーリーは3つの民族の戦いと和平をテーマとしている。
アポリヨンというキャラクターが、3つの民族を争わせる中心的存在。
多くのキャラクターや勢力が存在し、それぞれが独自の武器や戦闘スタイルを持つ。
ゲームは戦争の悲劇と名誉の相対性を描く内容を持つ。
本作のストーリーは分かりやすい章立てで、各章で異なる民族の視点を扱っている。
プレイヤーはそれぞれのキャラクターを操作して物語を進める。
ゲームのデモプレイや予告編はE3 2015で公開された。
シーズン毎にキャラクターやコンテンツが更新され、プレイヤーが継続的に楽しむことができる。
ジェイソン・ヴァンデンバーグがクリエイティブディレクターを務めている。
フォーオナーは一体的なコミュニティ体験を提供し、国や文化を超えた戦争の悲劇を描いている。発売年 2017年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
デジモンワールド -next 0rder- INTERNATIONAL EDITION基本情報・特徴
PS Vita版の強化移植作で、グラフィック・システムが大幅に改善。
約30の新規イベント追加、イベント総数220以上。
新たに12体のデジモン追加、合計230体以上が育成可能。
2体のパートナーデジモンを同時育成・冒険させる形式。
「街の復興」要素があり、助けたデジモンが施設を充実させていく。
システム・バトル
寿命と転生を繰り返すことで強化していく育成サイクル。
トレーニングや食事、しつけなどで進化ルートが変化。
成長するにつれてトレーニング効果が落ち、育成に工夫が必要。
AI制バトル+指示・アイテムサポートで戦略性あり。
特定条件で2体が合体進化する“ExE-volution”が可能(1日1回)。
難易度・バランス
初代『デジモンワールド』を意識した高難易度設計。
PS Vita版と比較して進化条件が大幅に厳しくなっている。
雑魚敵が非常に強く、序盤から何度もパートナーが死亡。
ノーマルでも歯ごたえがあり、初心者はイージー推奨との声多し。
寿命制限と戦闘難度の両方がプレイヤーにストレスを与える場面も。
良い評価
ストーリー演出やラストの盛り上がりは好評。
ExEによる逆転バトルが熱いという声あり。
街の成長過程が視覚的に分かりやすく、やりこみ要素が多い。
初代BGMやネタのリスペクトで、懐かしさを感じる旧ファン多し。
探索感・世界観の構築が強化されている。
悪い評価
育成テンポが悪く、トレーニングが単調で時間がかかる。
寿命管理が煩雑で片方だけ死亡→育成の繰り返しが辛い。
敵の必殺技が理不尽に強く、こちらは発動が遅いとの批判。
成長に伴うトレーニング効果の激減が不満点。
戦闘突入時に別エリアへ強制移動する演出に違和感。
その他
カメラワークの不便さを指摘する声もある。
グラフィックはVita版より向上しているが一部粗さもあり。
会話できるNPCモンスターが増え、冒険感はアップ。
テイマースキルの活用が必須な難易度調整。
初代ファンには概ね好評だが、万人向けではない。発売年 2017年 / バンダイナムコエンターテインメント -
三國志13 with パワーアップキット位置づけ:無印「三國志13」(2016/1/28)+拡張要素同梱
プレイスタイル:一武将の人生を追体験する“武将プレイ”特化
表示/操作:一枚マップ、リアルタイム進行+常時ポーズ可(PCはマウス中心だがXbox Oneはパッド操作)
ゲーム内容
目的感:三国時代シミュレーター内で“一個人”として生き、出世・内政・外交・戦争に関与
マップ/時間:街を道で結ぶポイント制、最小単位1日(高速進行可)
威名システム:6系統(侠客/商人/将軍/武官/軍師/官吏)×段階制=“クラス+スキルツリー”的成長
威名の昇格条件:経験値でなく“要件充足”方式(名声値など)/90日インターバルで変更可
侠客:在野で独立活動、暗殺や善行などルート分岐(在野勝利可)
商人:交易・投資で勢力方針に介入、物価変動で利ざや狙い(在野勝利可)
将軍/武官:軍勢指揮・野戦特化/脳筋寄り一騎討ち特化の違い
軍師:人心・要衝管理、砦建設で後方支援・士気維持
官吏:内政/推挙/国庫出納/着服も可、外交分岐(説客)で停戦・同盟を主導
同志(パーティ):絆武将で編成=能力補正・引き抜き防止・多重行動で在野が強化
結婚/子育て:配偶者・子の育成、在野時は配偶者も在野化=同志獲得手段に
戦闘拡張:戦場4倍化、事前“戦術地点”に罠/回復配置、開始時バードビューで全体把握
一騎討ち/舌戦:三すくみ系カードバトル、関連スキル取得や絆で勝率上昇
要衝システム:行軍だけで士気低下→要衝確保・陣構築が戦略の要
君令:君主固有方針で収入/人口/傷兵回復や戦闘力に補正(長短あり)
天災:水害/イナゴなど有、商人は相場変動を好機に
勝利条件の多様化:在野でも所持金/武名到達でエンディング可
チュートリアル:英傑伝で基礎を学習(PK分追加)
評価
強み:個人視点の自由度と密度が大幅増、役割切替で“歴史を後ろから動かす”面白さ
強み:同志・威名・外交/経済が戦局に直結し、ドラマが生まれやすい設計
強み:戦場の俯瞰性UP(バードビュー)と要衝/戦術地点で“機動と補給”が重要に
注意:要素量が多く学習コストは高め(初手君主は非推奨)
注意:天災やAI挙動に左右される場面あり(設定で緩和可)
体感:在野・商人・官吏でも“勝ち筋”が作れるため周回動機が強い
総評
Xbox One版WPKは、“一人の人生”で三国を動かす自由度と厚みが決定版級。
戦術/外交/経済/人間関係が絡み合い、逆転や泥仕合を戦略で切り開く醍醐味が濃い。
まずは在野(侠客/商人)や官吏/軍師で始め、システムを体得してから君主挑戦が吉。
“自分の武将にとっての勝利とは?”を考えられる、ロールプレイ性の高いストラテジー。発売年 2017年 / コーエーテクモ -
フォーオナー『フォーオナー』は、2017年にユービーアイソフトから発売されたアクションゲーム。
2022年からPS/Xbox/PC間のクロスプラットフォームプレイに対応。
「ナイト」「侍」「ヴァイキング」「武林」の4つの勢力が争うファンタジー世界が舞台。
1人プレイのストーリーモードと最大8人での対戦が可能。
マルチプレイには「ドミニオン」「チームエリミネーション」など多様なルールがある。
マルチプレイの成績は「ファクションウォー」システムで勢力図に反映。
毎回のシーズンで新コンテンツが追加される。
ゲーム内の武器の扱いにはリアリティを重視し、専門家による指導が行われた。
ストーリーは世界崩壊後の生き残りたちの争いを描く。
主要キャラクターにはウォーデン、アポリヨン、スティガンドルなどがいる。
ゲームのクリエイティブディレクターはジェイソン・ヴァンデンバーグ。
ゲーム内には様々な新キャラクターや勢力がシーズンごとに追加される。
ヴァイキング、ナイト、侍の著名な武闘家がそれぞれのキャラクターに影響を与えた。
各勢力間の争いが中心テーマで、和平や新たな戦力の登場も描かれる。
ユービーアイソフト・モントリオールスタジオが開発を担当。
ゲームの構造はシューティングゲームを参考にしている。
開発段階では本作のモチーフやキャラクターの選定に多くの考えがあった。
プレイヤーはストーリーの進行によって複数のキャラクターを操作できる。
対戦型格闘ゲーム『SAMURAI SPIRITS』とは関連がある。発売年 2017年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
三國志13 with パワーアップキット評価:★3.9(Amazonレビュー163件)
■ 特徴・システム
シリーズ30周年記念作品のパワーアップ版
「武将プレイ」を大幅に強化し、自身の分身で自由な生き様を選択可能
「威名」システムにより在野・仕官後問わず様々なロールが選べる(侠客・商人・軍師など)
拠点戦略要素「要衝」と、個性が反映される「君令」導入
新要素「軍議」で戦前会議・作戦の幅が拡張
「戦術地点」を利用した地形を活かした戦いが可能
シリーズ最大スケールの武将数(800人)
新イベント300以上(子育て・災害・異民族など)
編集機能・イベントエディタ搭載(オリジナル展開可)
英傑伝ステージで初心者向けチュートリアル兼ストーリー
■ プレイ感・ユーザー評価(要点)
圧倒的な自由度とやり込み要素で「一生遊べる」との声あり
操作性や情報量は多く、慣れが必要との指摘多数
戦闘テンポやインターフェースにストレスを感じるという意見も
同志システム導入で武将が奪われにくくなった点を好評価
君主に振り回される・自由が制限される場面に不満も
フリーズやバグ報告あり(セーブ推奨)
ムービーの統一感に欠けるとの声
音楽の評価は非常に高く、サントラ希望の声も
処理落ちや敵援軍の連続出現が煩雑との批判もあり
歴史イベントが演出面で物足りないという意見
■ その他
初回特典シナリオ「五路侵攻」「姜維北伐」「四夷六国」付き(DLコード)
長く遊びたい三国志ファン向け、短時間プレイには不向き発売年 2017年 / コーエーテクモ -
萌え萌え2次大戦 (略) 3『萌え萌え2次大戦(略)3』はシミュレーション&アドベンチャーゲーム。
システムソフト・アルファーから発売。
PC版は2017年1月26日、PS4およびPS Vita版は2017年2月16日発売。
第二次世界大戦を舞台に、兵器を少女型に擬人化したキャラクター「鋼の乙女」が登場。
各ハード共通で3つのシナリオ:日本ルート、連合ルート、ドイツルート。
新要素として「超進化」を導入。
マップが従来の2Dから3D化され、マスなしの自由な移動が可能。
陸海空ユニットを全ての戦場に配置可能。
高さや障害物の新要素が追加。
一部キャラクターが進化する「超進化」要素あり。
新しい「コア」装備システムが導入。
戦闘後に鋼の乙女を修理するパートが追加。
一部の前作要素(ミニゲーム等)は廃止。
新キャラクターとして元人間の鋼の乙女や黒鋼の乙女が登場。
キャラクターは元の兵器に基づいて設定されている。
46名以上の鋼の乙女キャラクターが存在。
各キャラクターは異なる原画家と声優が担当。
物語はキャラクターの育成や戦闘を中心に進行。
シリーズのファン向けに新しい体験を提案。
定期的な情報更新を行い、公式サイトでの確認が推奨される。発売年 2017年 / システムソフトアルファ -
三國志13 with パワーアップキット『三國志13』はコーエーテクモゲームスによって2016年1月28日に発売された歴史シミュレーションゲーム。
シリーズの第13作であり、30周年記念作品。
Windows、PlayStation 3、PlayStation 4、Xbox One版が同時発売された。
ゲームコンセプトは「人間ドラマ」「スペクタクル」「ダイナミズム」。
全武将プレイが可能で、マップはフル3D、シームレスで拡大可能。
武将のキャラクターグラフィックが内政時と戦闘時で異なる。
横山光輝の漫画や中国ドラマとの共同企画が行われている。
『ファミ通』のクロスレビューで36点(40点満点)を獲得し、プラチナ殿堂入り。
吉川晃司の主題歌「Dance To The Future」がエンディングテーマとして使用。
レコチョク限定特典で武将「吉川晃司」のダウンロードシリアルコードが配布。
主要キャラクターには曹操、諸葛亮、孫策、周瑜、呂玲綺などが含まれる。
基本シナリオには「黄巾の乱」、「反董卓連合」、「官渡の戦い」などがある。
追加シナリオとして「英雄十三傑」、「赤壁の戦い」なども提供されている。
2017年2月16日に新要素を追加した『パワーアップキット』が発売された。
パワーアップキットは所持者向けと非所持者向けの2種類が販売。
PS4、PS3、Xbox Oneの単体版はダウンロード販売のみ。
基本シナリオ及び追加シナリオには仮想シナリオも含まれる。
複数のメディアとのタイアップが行われている。発売年 2017年 / コーエーテクモ -
かまいたちの夜 輪廻彩声ゲームタイトル: 『かまいたちの夜 輪廻彩声』
開発・発売元: 5pb.(発売日: 2017年2月16日)
プラットフォーム: PlayStation Vita、Windows PC
原作: 1994年のスーパーファミコン用ソフト『かまいたちの夜』のリメイク
舞台: 雪山のペンション
物語の基本: 殺人事件を描くミステリー編
ゲームの特徴: 選択肢によって物語が変わる
追加要素: 新しいシナリオやキャラクター、選択肢など
新シナリオ: 「辺獄の真理編」(竜騎士07担当)
声優陣: 逢坂良太、明坂聡美、松田健一郎など
音楽: 原作の楽曲をほぼそのまま使用、新規オープニングテーマ追加
Vita版とWindows版で異なるオープニング曲とムービー
ゲーム内機能: 記録機能、トロフィー対応(Vita版)、漢字入力(Windows版)
主人公・ヒロイン名は『透/真理』に固定
キャラクターグラフィック: シルエットからイラストに変更
広報活動: ファミ通.comでの先行情報が好評
プレイヤーの評価: 購入者からおおむね好評とのコメントあり
監修・開発協力: スパイク・チュンソフト
販売元: 株式会社MAGES.
発売前は賛否両論、発売後は好評を得た発売年 2017年 / MAGES.(5pb.) -
DIABOLIK LOVERS LOST EDEN作品概要: 「Diabolik Lovers」はRejetによって制作された日本の乙女ゲームフランチャイズ。
初回リリース: 初作品は2012年10月にPlayStation Portable向けに発売。
ゲームのリリース: 現在までに7作品がリリース。最初の2作品はPlayStation Vita用にリマスターされた。
最新作: 7作目は2019年3月にNintendo Switch用としてリリース。
アニメ化: 12エピソードのアニメ化が2回あり、2013年と2015年に放送。
OVA: アニメ第一期に続き、2015年2月にオリジナルOVAがリリース。
メディア展開: 漫画、ドラマCD、音楽CD、ファンブックなど多岐にわたるメディア展開。
舞台公演: 2015年、2016年、2018年に3回舞台が上演。
プレイヤーキャラクター: 主人公はYui Komoriで、彼女は様々な男性キャラクターとの恋愛を選択する。
キャラクターの設定: Sakamaki兄弟という6人の吸血鬼が登場し、各ルートには3つのセクションがある。
物語の背景: Yuiは新しい町の屋敷に送られ、そこでSakamaki兄弟と生活を始める。
キャラクターの関係: 各兄弟には異なる母親が居て、複雑な家族関係を持つ。
Yuiの運命: 彼女はSakamaki兄弟の「生け贄の花嫁」であり、特別な存在に選ばれる。
新プロジェクト: 2020年に同じ世界観で「Carnelian Blood」という新プロジェクトが発表される。
兄弟の個性: 各兄弟は独特の性格を持ち、過去に苦しんだ背景が描かれている。
アニメ制作のプロダクション: Zexcsがアニメの制作を担った。
音楽テーマ: アニメのオープニングとエンディングには多くの楽曲が使用されている。
DVD/Blu-rayのリリース: それぞれのアニメシーズンのDVD/Blu-rayもリリース。
アクセスの変化: Crunchyrollでの配信状況が変更された。
舞台版の成功: ライブ舞台は好評を博し、DVDとしてリリースされている。
キャラクターの声優: 多くのキャラクターには有名な声優が起用されている。発売年 2017年 / アイディアファクトリー -
萌え萌え2次大戦 (略) 3『萌え萌え2次大戦(略)3』はシステムソフト・アルファーから発売されたシミュレーション+アドベンチャーゲーム。
PC版は2017年1月26日、PS4およびPS Vita版は2017年2月16日に発売された。
第二次世界大戦をテーマに、兵器を擬人化したキャラクター「鋼の乙女」が登場する。
3つのシナリオ:日本ルート、連合ルート、ドイツルートが用意されている。
「サバイバルモード」が従来通り存在する。
新要素として3Dマップシステムが導入され、従来の2Dマップが3D化された。
ユニットが全戦場に配置可能になり、マップに高さが設定される。
「超進化」によりシナリオを進めることでキャラクターが変化・性能が向上する。
新たな「コア」システムが追加され、戦闘中に入手して装備可能。
戦闘後に鋼の乙女を修理するパートが新たに導入された。
前作の一部要素(ミニゲーム、秘密図鑑)は廃止された。
新たに元人間の鋼の乙女と黒鋼の乙女が追加されている。
多数のキャラクターが登場し、それぞれ元兵器と声優が異なる。
シリーズの派生作品として、系譜が続いている。
キャラクター原画は複数のイラストレーターによって描かれている。
ゲームの流れやキャラクターに関する詳細は公式サイトで確認できる。発売年 2017年 / システムソフトアルファ -
Feゲーム「Fe」はスウェーデンのスタジオZoinkによって開発され、Electronic ArtsによってEA Originalsプログラムのもとで出版された。
発売日は2018年2月16日で、対応プラットフォームはMicrosoft Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One。
プレイヤーは「Fe」と呼ばれる狐のような生き物を操作し、森を脅かす「サイレント・ワンズ」から守る。
プレイヤーは他の森の生き物を助け、タスクをクリアすることで新しい能力を学ぶ。
ゲームは「メトロイドヴァニア」スタイルで、野生の音楽に敏感な世界観を持つ。
FeはEA Originalsシリーズの第一作であり、インディー開発者を支援するために作られたプログラムの一環。
ゲームには最小限の指示しかなく、プレイヤーは探索と実験を通じて進行する仕組み。
他のゲーム(「Journey」「Shadow of the Colossus」)と比較されるオープンなアプローチが評価されている。
開発チームは北欧の森林での思い出を重視した。
初めての発表は2016年のEA Playイベントで行われた。
ゲームは予約販売やデモ版でも注目を集めた。
レビューは「混合または平均的」とされ、探索の自由な性質が好評。
しかし、アートスタイルの平凡さや目的のない進行に対する批判もあった。
音楽と色彩は雰囲気をうまく表現し、多くのレビューで高く評価された。
環境とのコミュニケーションが歌を通じて行われ、提案されたアイディアに対する実行の不一致が指摘された。
ゲームメカニクスには不満の声もあり、プレイヤーは時に迷失感を感じることがあった。
物語の背景は魅力的だが、結末は期待に応えられないとの意見もあった。
ゲームの敵は工業的で、その対比が物語に特異なトーンを与えていると評価された。発売年 2018年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Feゲーム名「Fe」は、スウェーデンのスタジオZoinkによって開発され、Electronic ArtsのEA Originalsプログラムの下で出版された。
発売日: 2018年2月16日、プラットフォーム: Microsoft Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One。
プレイヤーは、森の中で狐のような生き物「Fe」を操作し、敵「Silent Ones」から森を守ることが目的。
他の森の生き物を助け、新しい能力を学ぶことで進行。
ゲームはMetroidvaniaスタイルで、自由な探索が特徴。
森の生態系との相互作用を重視し、プレイヤーは指示なしで実験しながら進む必要がある。
デザインにおいてNordicの森の記憶を重視し、対話やテキストナレーションは使用していない。
ゲームプレイは「手を出さない」アプローチで、他のゲーム(Abzu、Journey、Shadow of the Colossus)と比較される。
EA Originalsはインディー開発者を支援するプログラムであり、Feはその最初の作品。
ゲームのレビューは「混合または平均的」と評価され、探索の自由度は高く評価されるものの、方向性の欠如を指摘されることが多かった。
アートスタイルに関する意見は分かれ、プレイヤーによっては混乱を招くとされることもあった。
音楽とビジュアルが一体になってプレイヤーを深い雰囲気に引き込むという評価があった。
敵キャラクターは工業的で、音楽との対比が印象的と評価されている。
プレイヤーのインタラクションの仕方に一貫性が欠けることが批判される点もあった。
ゲームのストーリーは曖昧さが特徴で、具体的な進行が不明確になることがあった。
プレイヤーは自然とのつながりをテーマにした個人的な物語を体験することが意図されている。発売年 2018年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Feゲームタイトル: Fe(フィー)、開発: Zoink、発行: Electronic Arts
リリース日: 2018年2月16日
対応プラットフォーム: Microsoft Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One
ジャンル: メトロイドヴァニアスタイルのアクションアドベンチャー
プレイヤーキャラクター: Feという狐のような生物
ゲームの目的: 森を守るために敵(サイレントワン)と戦う、他の動物を助けながら新しい能力を習得
エコシステム: 森の生物や植物の歌に反応する
プレイスタイル: 指示が少なく、プレイヤーは実験して進行方法を見つける必要がある
開発者の背景: Nordicの森で育った開発チームによる自然との関係をテーマにした個人的な物語
ビジュアルスタイル: 各エリアにユニークなカラーパレット、全体的に美しいビジュアル
ゲームプレイへの評価: 探索の自由度が高いと好評だが、目的が分かりにくいとの批判も
インスピレーション: JourneyやShadow of the Colossusなどのゲームから影響を受けた
EA Originalsプログラム: インディー開発者を支援するために設立された
リリースプロモーション: E3 2016で初発表、Gamescom 2017でデモを展示
レビューの評価: 全体的に「混合または平均的な」評価、スタイルやテーマに関して賛否が分かれる
敵キャラクター: 工業的な敵による緊張感の演出
音楽と雰囲気: 森の雰囲気に合わせた美しい音楽
物語の伝え方: ダイアログやテキストなしで進行するアプローチが好評
開発の理念: 自然とのつながりや森の生態系を重視
プレイヤーの体験: 広大な世界への探索感を体験できるが、一部のプレイヤーには方向性が曖昧と感じられた
この要約は、ゲームの概要、開発背景、プレイスタイル、評価などの重要なポイントを押さえています。発売年 2018年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Beat Souls発売年 2022年 / eastasiasoft -
四ツ目神 -再会-発売年 2022年 / SEEC -
テイルズ オブ シンフォニア リマスター発売年 2023年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Pinball FX(ピンボール FX)発売年 2023年 / Zen Studios -
ケムコRPGセレクション Vol.2発売年 2023年 / ケムコ -
シアトリズム ファイナルバーライン発売年 2023年 / スクウェア・エニックス -
テイルズ オブ シンフォニア リマスター原作:テイルズ オブ シンフォニア(2003年)
ゲーム内容
二つの世界を巡る世界再生の旅を描いた王道ファンタジー
主人公ロイドと神子コレットを中心とした重厚な群像劇
種族間の対立や犠牲をテーマにしたシリーズ屈指のシナリオ
一本道ながらイベント量が多く、物語重視の構成
選択や進行によって一部仲間や展開が分岐する
システム・攻略要素
リアルタイムで戦うテイルズ伝統のリニアモーションバトル
仲間との連携で発動するユニゾンアタックが戦闘の要
各キャラクター固有の秘奥義を搭載
フィールド探索とダンジョン攻略が中心
謎解き要素の強いダンジョンが多く、難易度はやや高め
イベントスキップ機能を新規搭載
Switch版は携帯モード、テーブルモード対応
処理落ちやロード時間の長さが指摘されやすい
フリーズや安定性に不満の声も見られる
音楽・サウンド・声優
桜庭統による壮大で印象的なBGMが高評価
物語の感情を強く引き立てる楽曲構成
豪華声優陣によるフルボイスイベント
戦闘中のボイス演出が臨場感を高める
評価
ストーリーとキャラクターの完成度は今なお高評価
原作ファンからは内容自体への評価は非常に高い
一方でSwitch版の動作面に不満が集中
リマスターとしての完成度に物足りなさを感じる声もある
総評
物語重視のRPGとしては今でも色あせない名作
Switchで遊べる手軽さは魅力だが、快適性には注意が必要
シナリオと音楽を重視する人向けの一本
初見よりも原作経験者向けのリマスター作品発売年 2023年 / バンダイナムコエンターテインメント -
テイルズ オブ シンフォニア リマスター【ゲーム概要】
2003年発売の名作RPG『シンフォニア』のHDリマスター版
主人公ロイドと神子コレットの“世界再生の旅”が描かれる
世界は「シルヴァラント」と「テセアラ」の二重構造
魅力的なキャラクターたちによる群像劇が魅力
王道ながらも重厚なストーリーとテーマ性
【ゲームシステム】
仲間と連携する「ユニゾンアタック」搭載のパーティーアクションバトル
各キャラに「秘奥義」あり、ド派手な演出も健在
術技・戦法・アイテム使用を駆使して戦う
グラフィックはフルHDに対応し改善済み
一部イベントスキップ機能追加
海上移動の操作性改善
フレームレートの安定化対応(ただし完全60fpsではない)
【ユーザー評価・レビュー要点】
総合評価:星3.9(Amazonレビュー128件)
好意的な意見:
シナリオの完成度が高く、キャラクターも魅力的
当時のままの雰囲気が楽しめる
良心的な価格でプレイ可能
否定的な意見:
謎解きダンジョンが難解で現代的ではない
ガードが固く戦闘のテンポが悪いと感じる人も
会話の自動送りなし、スキップ未対応イベントも多い
思い出補正に耐えきれず、失望するユーザーも
対象ユーザー:
原作ファンやシリーズ愛好者には懐かしさが刺さる
現代のRPGに慣れた新規ユーザーにはやや不親切な面あり
【その他】
セーブは従来通りセーブポイント式(どこでもセーブ不可)
Switch版・PS3版とも仕様の違いがある発売年 2023年 / バンダイナムコエンターテインメント -
LOOPERSLoopers (L∞PERS)は、Keyが開発した日本のSFホラー・ビジュアルノベル。
2021年5月28日にWindows向けにリリースされ、Keyの15番目のゲーム。
2023年6月に英語版がSteamでリリースされた。
iOS、Android、Nintendo Switch、PlayStation 4に移植された。
主人公タイラーと友人たちが時間ループに囚われる物語。
「ルーパー」と呼ばれる他の囚われた人々と協力して脱出を試みる。
選択肢やエンディングがない「キネティックノベル」の一つ。
ストーリーは07th Expansionの竜騎士07が執筆、キャラクターデザインは望月 Keiが担当。
サウンドトラックは複数の作曲者によって制作された。
コンセプトは宝探し(ジオキャッシング)を基にしており、ホラー要素も含む。
制作チームはシナリオに特に慎重で、長い開発時間を持った。
物語は「泣かせる」「ホラー」「宝探し」がテーマ。
プレイヤーは主に読むことで物語を進める。
リリース時、Getchu.comで11位を記録し、2021年の日本で8位にランクイン。
英語版はファンの反応が芳しくなく、最も低評価のKeyビジュアルノベルに。
限定版と特別版にはサウンドトラックやアートブックが付属。
特別版にはイラストサインやキー型のチャームも含まれていた。
ゲームのアートスタイルは従来のKeyのものと異なる。
無料デモ版が2021年4月26日に公開された。
逆境や恐怖に対する要素が含まれつつ、全ての年齢層に適応した内容。発売年 2023年 / プロトタイプ -
シアトリズム ファイナルバーラインゲーム内容・魅力
ファイナルファンタジー(FF)シリーズの名曲385曲以上を収録したリズムアクションゲーム。
FF1〜15のナンバリングだけでなく、外伝・リメイク・サントラなど40作品以上が対象。
シンプルな操作で誰でも遊べるが、4段階の難易度があり奥深い。
シリーズファンにはたまらない懐かしさと感動がある。
懐かしの名曲と映像で「思い出補正」もあり、プレイしながら涙する人も。
キャラクターやモンスターがかわいくデフォルメされて登場。
リズムアクションにRPG要素(キャラ強化・パーティ編成)を融合。
ミュージックプレイヤーやシアター機能で楽曲・映像鑑賞も可能。
システム・プレイ体験
シンプルモードの存在により、音ゲーが苦手な人も安心。
トリガーのスピード調整が可能で、自分に合ったプレイができる。
スタンダード譜面でもかなりの難易度あり、やり込み要素も豊富。
アーケード版とは操作感が異なるため、やや慣れが必要。
オンライン対戦あり(最大4人)。バースト技などの駆け引きもあり。
キャラクター・育成関連
登場キャラは104人だが、召喚士や竜騎士は少なく偏りあり。
キャラごとにスキル格差があり、育成対象に悩む人も。
スターレベルの上昇で能力が上がるが、成長には時間がかかる。
好きなキャラでのプレイも可能。自由度はある。
賛否や改善点
FMS(フィールド曲)で召喚士が活躍できない、など不満あり。
必殺技やアビリティの演出が地味で物足りない。
アレンジ・リメイク楽曲の完成度にばらつきがあるという声も。
一部楽曲・キャラ選定に疑問(例:FF4アフター未収録)。
課金(DLC)は任意だが、好きな曲が有料なのは残念との意見あり。
その他感想
操作によるドライアイやボタン寿命の懸念もプレイヤーによってはある。
長時間遊べるボリュームで、セール時のコスパは非常に高い。
ロード時間が短く、テンポよく遊べる点も高評価。
FFの歴史や栄枯盛衰を音楽でたどれる点が好評。
一部ユーザーは「スクエニの現状や作品の質の低下」にも言及。
まとめ:
/ FF好き・音ゲー初心者〜中級者におすすめ。 / 演出面やキャラ偏りの不満も一部あるが、楽曲の量と懐かしさで十分に元が取れる内容。やり込みたい人にも、ライトに遊びたい人にも向いている作品。発売年 2023年 / スクウェア・エニックス
Hot Item 最近反応があった作品
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MARVEL ULTIMATE ALLIANCE 3: The Black Orderローカル通信およびオンライン協力プレイ対応
ゲーム内容
マーベルヒーロー30体以上が参戦
アベンジャーズ、X-MEN、ガーディアンズなど幅広く収録
インフィニティ・ストーンを巡るオリジナルストーリー
ヴィラン側はブラックオーダーを中心に構成
映画(MCU)の雰囲気を意識した演出とキャラ描写
ストーリーは一直線で分かりやすい構成
システム・攻略要素
4人1組のチームを編成して進行
キャラ切り替えを活用したリアルタイムバトル
スキル強化や能力解放による育成要素あり
キャラ同士の連携技やシナジー攻撃が特徴
難易度は低めから高めまで段階的に選択可能
繰り返しプレイ前提のステージ構成で作業感は強め
カメラワークに癖があり見づらい場面がある
音楽・サウンド・声優
アメコミ調の派手なBGMと効果音
戦闘を盛り上げるヒーローらしいSE演出
ボイスは英語音声のみ
日本語吹き替え非対応な点は好みが分かれる
評価
マーベルファン向けの内容と演出は高評価
アクションは単調になりやすいという意見もある
育成要素を楽しめるかで評価が分かれる
協力プレイ時の楽しさは高い
カメラやUI周りへの不満が目立つ
総評
マーベルヒーローを操作する体験を重視した作品
協力プレイ前提で真価を発揮するアクションRPG
アメコミやMCUが好きな人には満足度が高い
単調さや粗もあるがファン向けの一本として成立発売年 2019年 / 任天堂 -
戦国TURB Fanfan I love me Dance-doubletendre『戦国TURB Fanfan I love me Dunce-doublentendre』はドリームキャスト用ファンディスクで、オムニバス形式のゲーム。
主にファン向けの内容で、16種類のミニゲームが収録されている。
本編『戦国TURB』の前日譚や、各キャラのエピソードを楽しめるストーリーパートも収録。
ミニゲームには、レース、シューティング、謎解きなど多種多様なジャンルが揃っている。
特に「爆突TURB」はアクションシューティングとして評価が高い。
独自のキャラクターデザインと世界観が特徴的で、狂気とユーモアが混在する内容。
一部のゲームでは操作方法やルールが複雑で、説明が少ないため難解。
サウンドモードやビジュアルメモリ用のドット絵集、ユーザー投稿イラストなども収録。
ミニゲームのボリュームは少ないが、ファンが楽しめる要素が盛り込まれている。
BGMは独特の味があり、ファンディスクながら丁寧に作られている。
発売時期がドリームキャストの後期だったため、入手困難で希少価値が高い。
メニュー画面やキャラクターデザインが個性的で、シュールな雰囲気が漂っている。
ゲーム内では、キャラクターに合わせた奇抜な台詞が多用されている。
VGA接続や一部のRGB接続では起動に不具合が生じる場合がある。
カルト的な人気を誇り、ドリームキャストの名作としても評価されている。
ファンブックも存在し、詳細なキャラ紹介や開発者のインタビューが掲載されている。
ファンブックには、開発者の哲学的なコメントや名台詞が多く紹介されている。
戦国TURBの本編を知らないユーザーにもミニゲーム集として楽しめる一面がある。
総じて、ユニークな内容と個性的なゲームシステムが印象的なファン向け作品である。発売年 1999年 / NEC -
ホーギーヒューwithフレンズ発売年 2021年 / ピクセル
Latest Update
最新更新日:2026/02/15
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NEWラブプラスシリーズ第3弾
立体視対応
発売当初は多数のバグが発生
ゲーム内容
3人のヒロインと恋愛し交際後の日常を楽しむ構成
友達パートと恋人パートを継続
カノジョ候補は高嶺愛花 小早川凛子 姉ヶ崎寧々の3人
性格バリエーションは各3パターン
3DS機能を活かした新要素を多数追加
どこでもデート機能実装
青春の1ページで短編ストーリーを追加
システム 攻略要素
ジャイロ対応で視点操作可能
写真撮影機能搭載
顔認識によるカレシロック機能
ゲーム内通貨リッチ導入
ゲームコインと連動
スキンシップ強化と人目システム
彼氏力の使用量を任意調整可能
天候要素追加
セーブ引き継ぎは有料ツールが必要
ロード時間が長い
音楽 サウンド 声優
3DS化でキャラクター表現が向上
立体視でカノジョを表示可能
ボイス量はシリーズ最多級
環境音や日常演出は従来通り
読書月間イベントは実在書籍と連動
評価
グラフィックは大幅進化
3DS機能の活用は意欲的
発売当初は深刻なバグとフリーズで炎上
パッチで多くは改善
ネネ優遇や主人公像には賛否
読書イベントやロード時間に不満
総評
3DSで進化したが初動で評価を落とした作品
発売当初はシリーズの黒歴史扱い
パッチ後は概ね安定して遊べる
意欲作だが完成度より実験性が先行した一作発売日 2012/2/14コナミ -
デキる男のモテライフ 夜のモテ実戦編ジャンル:もて体質開発バラエティツール
昼と夜の2バージョン同時発売
オートセーブ方式
ゲーム内容
モテをテーマにした実用系バラエティソフト
週間SPA監修による現実志向の恋愛解釈
メインは選択式アドベンチャーのモテドラマ
主人公は冴えないサラリーマン
各シナリオごとにヒロイン1人を攻略
ハッピーやバッドなど複数エンディング
全ハッピー達成でトゥルーエンディング解放
昼編は昼シチュエーション 夜編は夜中心
システム 攻略要素
選択肢で好感度が変動
達成度100パーセントには全エンディング回収が必要
即次選択肢機能で周回を簡略化
モテ脳検定でモテ度診断
モテセルフチェックで自己分析
モテるネタ帳でトリビア閲覧
モテ格言モード搭載
ミニゲームモードあり
オート起動機能でタイトルを隠せる仕様
音楽 サウンド 声優
アニメ風のキャラクターデザイン
ご褒美イベントスチルあり
BGMは軽快でバラエティ寄り
ボイス演出はなし
全体的にコミカルな雰囲気
評価
モテ知識の情報量は豊富
モテドラマのシナリオは完成度が高い
ギャグと心理描写のバランスが良い
実用性は限定的
周回前提の仕様はやや面倒
分割商法には賛否あり
総評
実用ソフトというよりモテドラマが本編
笑いながら恋愛観を学べる異色作
本気でモテたい人向けというより娯楽寄り
タカラトミーの中でも異端な大人向けタイトル発売日 2008/02/14タカラトミー -
デキる男のモテライフ 昼のモテ講座編ジャンル:もて体質開発バラエティツール
昼と夜の2バージョン同時発売
オートセーブ方式
ゲーム内容
モテをテーマにした実用系バラエティソフト
週間SPA監修による現実志向の恋愛解釈
メインは選択式アドベンチャーのモテドラマ
主人公は冴えないサラリーマン
各シナリオごとにヒロイン1人を攻略
ハッピーやバッドなど複数エンディング
全ハッピー達成でトゥルーエンディング解放
昼編は昼シチュエーション 夜編は夜中心
システム 攻略要素
選択肢で好感度が変動
達成度100パーセントには全エンディング回収が必要
即次選択肢機能で周回を簡略化
モテ脳検定でモテ度診断
モテセルフチェックで自己分析
モテるネタ帳でトリビア閲覧
モテ格言モード搭載
ミニゲームモードあり
オート起動機能でタイトルを隠せる仕様
音楽 サウンド 声優
アニメ風のキャラクターデザイン
ご褒美イベントスチルあり
BGMは軽快でバラエティ寄り
ボイス演出はなし
全体的にコミカルな雰囲気
評価
モテ知識の情報量は豊富
モテドラマのシナリオは完成度が高い
ギャグと心理描写のバランスが良い
実用性は限定的
周回前提の仕様はやや面倒
分割商法には賛否あり
総評
実用ソフトというよりモテドラマが本編
笑いながら恋愛観を学べる異色作
本気でモテたい人向けというより娯楽寄り
タカラトミーの中でも異端な大人向けタイトル発売日 2008/02/14タカラトミー -
バス ストライクB.A.S.S.公認タイトル
ゲーム内容
実在アメリカの湖をモデルにした5ステージ
ブラックバス釣りを本格再現
トーナメント形式での大会参加
フリーフィッシングで自由に探索可能
チャレンジモード搭載
時間帯や天候で魚の行動が変化
戦略性重視のリアル志向設計
システム 攻略要素
アナログ操作によるキャストとリトリーブ
ルアー選択が釣果を左右
表層 中層 深層の攻略が重要
風向き 水温 環境要素を考慮する必要あり
ファイト中のテンション管理が重要
ポイント表示なしで自力探索型
成長要素や収集要素は控えめ
純粋な釣り技術と知識が問われる
音楽 サウンド 声優
水面や自然環境の描写が高水準
波紋やリール音など効果音がリアル
バスヒット時の衝撃音が臨場感を演出
BGMは控えめで自然音中心
ボイス演出はほぼなし
評価
リアル志向の完成度は高い
フィールド再現度が評価される
戦略性と緊張感が魅力
カジュアル層にはやや敷居が高い
総評
本格派バスフィッシングシミュレーター
試行錯誤を楽しむプレイヤー向け
地味だが奥深い設計
釣りそのものの面白さを追求した一本発売日 2002/2/14Pai -
メールでキュートゲーム内容
キャラクターと手紙をやり取りして進めるADV
仲間たちはそれぞれ夢や目標を持っている
プレイヤーは返信内容で行動や運命を左右する
ほのぼのとした独特の世界観
猿の少女るりの物語が中心
1回目のエンディング後に真相が明かされる
るりの心を取り戻す展開でTrueEDへ分岐
システム 攻略要素
手紙はゲーム内24時間経過で配達
実時間で約1分待つ必要がある
待ち時間中はミニゲームでポイント稼ぎ
ミニゲームはポーカーやパチンコなど
ポイントはアイテムショップの通貨
全アイテム収集がTrueED条件
選択肢は肯定 否定など分岐あり
マルチエンディングの可能性あり
音楽 サウンド 声優
エンディングは2種類で曲調が変化
全体的に穏やかなBGM
ボイス演出はなし
手紙の文章はポエム調で独特
評価
キャラクターデザインは可愛らしい
世界観は個性的で印象に残る
システム面は待ち時間がストレス
ゲーム性より雰囲気重視の作り
総評
メールという形式を活かした実験的ADV
テンポは遅いが独特な余韻が残る作品
世界観を楽しめる人向けの雰囲気ゲーム
記憶に残る個性派タイトル発売日 2002/2/14コナミ -
WTAツアーテニスポケットプレイ人数:1人から4人
通信ケーブル対応
マルチカートリッジプレイ対応
ゲーム内容
女子実名選手を多数収録
デフォルメされたキャラクターデザイン
実在WTAツアーを題材にした内容
試合中心のシンプル構成
テニス初心者でも入りやすい設計
システム 攻略要素
操作はシンプルで覚えやすい
レスポンスは良好
ストロークやロブなど基本プレーを再現
幅広いショットが可能
難易度は低めで遊びやすい
通信対戦対応で対人戦が可能
オリジナル選手作成機能はなし
音楽 サウンド 声優
BGMは標準的な出来
試合を盛り上げる演出は控えめ
ボイス演出はなし
全体的に落ち着いた雰囲気
評価
キャラクターの可愛らしさは好評
操作性は良好
演出面はやや地味
内容は堅実だが新鮮味は薄め
総評
実名女子選手で遊べるGBAテニス作品
シンプルにテニスを楽しみたい人向け
派手さはないが安定した作り
通信対戦込みで楽しむタイプの一本発売日 2002/2/14コナミ -
SLOT!PRO3 ジャグラースペシャル収録機種:初代ジャグラー、ジャグラーV、GoGoジャグラー
ゲーム内容
ジャグラーシリーズ3機種を完全再現
実機同様のリール挙動や告知演出を収録
GOGOランプの光り方をリアルに再現
設定変更が可能
自宅で実機研究や練習ができる
システム 攻略要素
オートプレイ機能搭載
グラフ機能で出玉推移を確認可能
BIG回数や総ゲーム数を表示
リプレイハズシの練習が可能
盤面拡大機能でランプ演出を堪能できる
プレイヤー好みに環境設定可能
実機データ収集や解析用途に適している
音楽 サウンド 声優
実機サウンドを忠実再現
リール音や告知音も再現
ボイス演出はなし
ホールの雰囲気を意識した作り
評価
実機再現度は高評価
GOGOランプ演出の完成度が高い
シンプルながら完成度の高いシミュレーター
リール図柄の粗さはやや気になる
総評
ジャグラーファン向けの特化型タイトル
実機研究やリプレイハズシ練習に最適
シンプルだが堅実な作り
PS1時代のパチスロシミュレーターとして完成度の高い一本発売日 2002/2/14シービーシー -
パチスロ帝王メーカー推奨マニュアル7 ~トリックモンスター2~収録機種:オリンピア トリックモンスター2
ゲーム内容
実機トリックモンスター2を忠実再現
トリックタイムや4thリール演出を再現
通常プレイでホール同様の挙動を体験可能
設定変更やデータ確認が可能
自宅で研究や練習ができる内容
システム 攻略要素
オートプレイ機能搭載
高速オート機能で効率的な検証が可能
BIG回数や総ゲーム数を表示
グラフ機能で出玉推移を可視化
設定ごとの挙動確認が可能
チャレンジモード搭載
レクチャーモード搭載
目押しモード搭載
スロットコントローラ対応
データ分析に向いた作り
音楽 サウンド 声優
実機サウンドを再現
リール音や効果音も忠実
ボイス演出は基本なし
ホールの臨場感を意識した演出
評価
実機再現度は高評価
データ分析機能が充実
シミュレーターとして完成度は高い
単体収録のためボリューム面は控えめ
総評
トリックモンスター2を自宅で研究できる一本
実機派や打ち込み派に向いたシミュレーター
コントローラ対応で臨場感も高い
パチスロ帝王シリーズの堅実な一作発売日 2002/2/14メディアエンターテイメント -
港のトレイジア全5章構成の長編シナリオ
ゲーム内容
港町ヨハンナを舞台に青年ロイが旅立つ物語
幼なじみトレイジアとの別れと再会が軸
各章ごとに異なる国や地域を巡る構成
第二章では二国間戦争の裏に潜む陰謀を追う
第三章以降は地下都市や神殿など特殊マップが中心
最終章で故郷ヨハンナへ帰還し黒幕と対決
システム 攻略要素
オーソドックスなコマンド選択式RPG
フィールド探索とダンジョン攻略が中心
フラグ管理が分かりにくく進行が不親切
見えない階段や反応判定の曖昧な仕掛けが多数
一部ワープ地点の判定が特殊で気付きにくい
魔法使い系キャラが複数杖装備可能というバランス崩壊要素あり
一本道ではなく街の往復が多い構成
セーブはこまめ推奨
一部敵の強さに極端な差がある
音楽 サウンド 声優
メガドライブらしいFM音源中心のBGM
港町や砂漠など舞台ごとの曲は印象的
効果音はシンプル
ボイス演出はなし
評価
パッケージイラストと雰囲気は高評価
ノスタルジックな物語設定は魅力的
シナリオ構成の粗さや整合性不足は賛否
バグや未完成感が強く操作性も不評
しかし終盤は感情に残る展開との声もある
総評
未完成感と荒削りさが目立つメガドラRPG
システム面は厳しいが雰囲気とテーマは光る
丁寧に作られていれば名作級の素材を持つ作品
メガドライブ期特有の実験的RPGとして記憶に残る一本発売日 1992/2/14日本テレネット -
あかやあかしやあやかしのジャンル:神隠しアドベンチャー 現代和風ファンタジー
原作:2011年発売PC版の移植 完全版
発売元:noctiluca
ゲーム内容
山の神社で育った少年 由 を中心とした妖と人の物語
冬の大祭をきっかけに外の世界と関わる展開
マルチバッドエンディング形式
切なく儚いストーリーが中心
黒狐ルートなど新規シナリオ追加
前日譚を収録
本編シナリオ加筆修正
スチル多数 表情差分も豊富
一本道ではなく選択肢により分岐
システム 攻略要素
会話中心で進行するノベル形式
フルボイス実装
エンディング到達で選択肢追加要素あり
2枚組UMD ディスク入れ替えあり
既読スキップ可能だがテンポはやや遅め
ロード時間がやや長く 読み込み音が目立つ
BGM音量は調整推奨
ボリュームは長め 10時間以上のプレイ想定
バッドエンドが多く人を選ぶ構成
音楽 サウンド 声優
豪華声優陣によるフルボイス
和風で妖しい雰囲気のBGM
世界観に合った静かで切ない音楽
演技力は高評価
評価
独特な世界観と雰囲気作りが高評価
キャラクター描写が丁寧で魅力的
バッドエンド中心の作風は賛否あり
システム面 ロード面は不満の声あり
物語重視派には評価が高い
総評
妖しく切ない現代和風ファンタジーの良作移植版
ストーリーとキャラクターを重視する作品
テンポより雰囲気と余韻を楽しむタイプ
人を選ぶが刺さる人には強く記憶に残る作品発売日 2014/02/13noctiluca -
パラソルヘンべえ おとぎの国は大さわぎ!原作:藤子不二雄A作品のアニメ漫画
ゲーム内容
主人公ヘンべえがパラソルを使って戦う横スクロールアクション
おとぎ話をモチーフにした全7面構成
桃太郎 金太郎 浦島太郎 ジャックと豆の木 シンデレラ ピノキオなどが登場
各ステージに鬼がボスとして登場
ラスボスは赤鬼星人のメカ形態
システム 攻略要素
Aボタンでジャンプ Bボタンで攻撃
Bボタンと上下入力でパラソルアクション
ステージ開始時に年齢入力で難易度変化
低年齢や高齢入力で易しく 10代20代が高難度
極端に低年齢だとメッセージが変化
宿屋で体力回復可能
道具屋でアイテム購入可能
一部ボス戦はアクションではなくジャンケンやモンタージュなどのミニゲーム形式
各面クリア後にパスワード表示
エンディングは年齢による変化なし
音楽 サウンド 声優
明るくコミカルな雰囲気のBGM
原作の世界観に合わせた軽快な効果音
音声演出や声優ボイスはなし
評価
パラソルを活かした独自アクションが特徴
年齢入力による難易度調整はユニーク
難易度設定次第で子供から上級者まで対応可能
ボス戦のミニゲーム要素は賛否あり
原作を知らなくても遊びやすい構成
総評
原作の世界観を活かしたファミコン後期の良作アクション
年齢システムが最大の個性
難易度差は大きいが設定次第で快適に遊べる
おとぎ話のパロディ展開が楽しい作品発売日 1991/2/15エポック社 -
バレットソウル ダブルソウルパック収録内容:バレットソウル 弾魂 と インフィニットバースト の2作品
ゲーム内容
攻め重視の爽快系弾幕シューティング
敵を倒すとその敵弾を無効化できる独自システム
4機体から選択可能
5ステージ構成 2周目あり
インフィニットバーストでは合体バースト搭載
無双モードはSwitch版では最初から解放
システム 攻略要素
ワイドショットとクロスショットの使い分け
ボムは残弾制 任意使用
オートボム設定可能 初心者向け
Version Bは難易度調整版で遊びやすい
キャラバンモードは2分間スコアアタック
番長モードでステージ単位のスコア追求
オンラインランキングやオンライン対戦は非対応
トレーニングモードは最低限の機能のみ
弾幕は厚めで無印は難易度高め
パターン構築が攻略の鍵
音楽 サウンド 声優
作曲:伊藤賢治 高橋コウタ 上倉紀行
Switch版用に全曲再アレンジ Ver2022 収録
爽快感を高める熱血系BGM
キャラクターデザイン:渡辺明夫
パッケージ版にサウンドトラックCD同梱
評価
弾消しシステムの爽快感が高評価
初心者でもオートボムで挑戦可能
上級者にもやり込み要素あり
トレーニング機能の物足りなさは指摘あり
携帯モードで遊べる点は好評
総評
攻撃的プレイで脳汁系爽快感を味わえる弾幕STG
初心者からコアシューターまで幅広く対応
トレモ不足は惜しいが完成度の高い良作移植パック発売日 2022/09/29MAGES.(5pb.) -
ラビッツ:パーティー・オブ・レジェンドプレイ人数:ローカルマルチ対応
ゲーム内容
50種類のミニゲームを収録
個人戦とチーム戦を選択可能
ラビッツと共に冒険する構成
短期決戦型のテンポの良い対戦
子どもから大人まで遊びやすい内容
キャラクターはブサカワ系で個性的
システム 攻略要素
ミニゲーム選択式で手軽に遊べる
ルールはシンプルで直感的操作
一部ミニゲームはやや難易度高め
スキンやアンロック要素あり
ストーリーモードはミニゲーム中心構成
パーティーボード型ではない
Switch Lite単体ではプレイ不可との報告あり
Joy Conなど外部コントローラーが必要
音楽 サウンド 声優
ラビッツ特有のコミカルな効果音
にぎやかなBGMで盛り上げる演出
ボイスはラビッツの擬音中心
日本語表示対応
評価
家族や友人とわいわい遊べると好評
小学生でも楽しめる難易度
ミニゲームの繰り返しで飽きやすいとの声
パーティー要素はやや控えめとの意見
キャラクターの可愛さは高評価
総評
気軽に盛り上がれるローカル向けパーティーゲーム
本格的なマリオパーティ型を期待すると物足りない
短時間プレイや家族団らん向けの一本発売日 2022/06/30ユービーアイソフト(Ubisoft) -
デイランド:ポケットプラネットサマーインマーラと世界観が共通
ゲーム内容
小さな星デイランドで暮らす少年アルコの物語
自給自足を行い星を発展させるスローライフゲーム
農業 クラフト 交易 クエストが中心
ビジターとの交流で物語が進行
100以上のミッションを収録
他の星を訪れ物語の謎に迫る
モンスターや自然災害から星を守る
システム 攻略要素
季節変化あり 春夏秋冬で風景が変化
雨 雷 隕石 モンスター襲来などランダムイベント発生
星を回転させて資源回収や防衛を行う独特な構造
武器や魔法を使った簡易戦闘あり
畑数や動物要素は限定的
クエストはビジター来訪で発生
石資源で金策しやすいバランス
一部説明不足や不親切な点あり
音楽 サウンド 声優
癒やし系のBGM
可愛らしいビジュアルと穏やかな音演出
ボイス要素はなし
英語表記が一部存在
評価
世界観と雰囲気は好評
価格に対して満足度は高めとの声
前作よりボリューム減少との意見
システムの簡略化に賛否あり
説明不足やテンポ面に不満も見られる
総評
小規模で遊びやすいファーミングADV
まったり遊びたい人向けの作品
前作ファンは物足りなさを感じる可能性あり
セール価格なら特に検討しやすい一本発売日 2022/06/30Pikii -
冥契のルペルカリアゲーム内容
演劇をテーマにしたシリアスな物語
主人公は元天才子役の瀬和環
学生劇団の舞台公演を軸に物語が展開
北欧神話をモチーフとした舞台フィリアが重要要素
愛憎 嫉妬 不条理など負の感情を描写
甘美な幻想と残酷な現実が交錯する構成
個別ルート後に物語の核心へ迫る構造
システム 攻略要素
選択肢による分岐型ノベル
プレイ時間は約30時間前後
個別ルートを読むことで本筋の理解が深まる
テキスト量は多めで文学的表現が特徴
明るい学園ものとは異なる重厚な展開
トゥルーエンドで伏線回収が行われる構成
音楽 サウンド 声優
シリアスな世界観を強調するBGM
演劇シーンを盛り上げる演出音楽
主要キャラクターはフルボイス対応
架橋琥珀役:尾崎真実
評価
重厚で記憶に残るシナリオとの高評価
不条理で暗い展開は好みが分かれる
文章がくどいと感じる意見もあり
登場人物全員に役割があり完成度は高いとの声
明るい恋愛作品を期待するとギャップが大きい
総評
演劇と幻想を絡めた重厚な物語作品
鬱展開やシリアス路線が好きな人向け
一本道ではなく構造的に楽しむタイプのADV
心に刺さる人には強く残るが人を選ぶ一本発売日 2022/06/23エンターグラム -
タウンズメン キングダムリビルト コンプリートエディション本編+追加コンテンツ海辺の帝国を収録
ゲーム内容
中世ヨーロッパを舞台にした都市運営
領主となり小さな村を発展させる
住民の幸福度と経済発展が目的
住居や公共施設を建設
農業 漁業 狩猟などで食料生産
税金徴収と商人取引で資金確保
季節と天候が変化
火災 疫病 干ばつ 盗賊などの災害発生
システム 攻略要素
リアルタイム進行型シミュレーション
32ステージのシナリオモード
33ステージのエンドレスモード
労働者を各施設に割り当てる仕組み
生産チェーン管理が重要
防衛施設で盗賊対策
名声ポイントによる即時建設要素
チュートリアルはやや不親切
ゲームオーバー後も再挑戦しやすい
音楽 サウンド 声優
中世風の落ち着いたBGM
季節感を感じる環境音
ちょこちょこ動く住民演出が魅力
ボイス要素はなし
評価
中世都市発展の過程は楽しいとの声
生産ライン構築の奥深さが評価
時間を忘れて遊べる中毒性あり
説明不足で初心者には分かりにくい
盗賊襲撃が煩わしいとの意見
後半は作業感が出るとの声も
総評
Switchでは貴重な本格町づくり作品
慣れると非常にハマるタイプのSLG
不親切さはあるが奥深い運営が魅力
シムシティ系や中世経営好き向けの一本発売日 2022/05/26THQ / Nordic Games -
百英雄伝 Rising開発:ナツメアタリ 監修Rabbit and Bear Studios
百英雄伝の前日譚作品
ゲーム内容
舞台は辺境の町ニューネヴァー
地震で発見された古代遺跡を巡る物語
主人公は遺跡漁りの少女CJ
町長代行イーシャと傭兵ガルーが仲間に
魔導レンズとロウ レンズが物語の鍵
町おこし要素が物語の中心
本編百英雄伝と世界観が直結
システム 攻略要素
3人を切り替えて戦うアクション
リンクアタックによる連携攻撃
比較的シンプルな操作性
多数のサブクエストが存在
クエスト達成で町の施設が発展
武器や装備の強化要素あり
横スクロール型探索
難易度は比較的低め
ロード時間はやや発生
音楽 サウンド 声優
王道ファンタジー調のBGM
ドットとHDを組み合わせた美しい2D表現
ボイスは限定的
幻想水滸伝を思わせる懐かしい雰囲気
評価
キャラクターと世界観は高評価
本編への導入として楽しめるとの声
アクションは爽快で遊びやすい
一方でお使い要素が非常に多いとの意見
テンポの悪さを指摘する声あり
ボリュームは価格相応との評価
総評
百英雄伝本編への前哨戦的作品
町発展とお使いを楽しめる人向け
キャラ重視の軽めアクションRPG
本編の世界観を深めたい人に適したSwitch作品発売日 2022/05/11505 Games -
Nintendo Switch Sportsプレイモード:TVモード テーブルモード
Joy-Con操作必須
ゲーム内容
Wii Sportsの流れを汲む体感スポーツ集
収録競技は全8種目
ボウリング チャンバラ テニス ゴルフ
バレーボール バドミントン サッカー バスケットボール
Joy-Conを振る直感操作
サッカーはレッグバンド対応
システム 攻略要素
最大4人までローカル対戦可能
全種目オンライン対戦対応
世界中のプレイヤーとマッチング可能
プロリーグでランク昇格要素あり
オンライン報酬でアバターカスタマイズ
直感操作だが慣れも必要
体を動かすため運動量は高め
音楽 サウンド 声優
ポップで爽やかなBGM
効果音は分かりやすく軽快
ボイスは最小限
評価
家族や子供と楽しめる点が高評価
操作が直感的で分かりやすい
運動不足解消に適しているとの声多数
Wii版より感度が良いとの意見
一部種目は物足りないとの声あり
オンラインのラグや仕様に不満の声も一部あり
総評
家族向け体感ゲームの定番的存在
簡単操作で幅広い年齢層が遊べる
ローカル対戦とオンライン両対応が強み
スポーツを気軽に楽しみたい人向けのSwitch代表作発売日 2022/04/29任天堂 -
飛翔鮫!鮫!鮫!東亜プラン復刻プロジェクト第2弾
収録数:全13タイトル
ゲーム内容
飛翔鮫と鮫! 鮫! 鮫!のアーケード版を完全移植
海外版やバージョン違いも収録
家庭用移植版も網羅
名作アクション ワードナの森も収録
落ちものパズル 洗脳ゲーム TEKI-PAKIを特典収録
シンプルで硬派な縦シュー体験
鮫! 鮫! 鮫!は高難度で歯応え重視
システム 攻略要素
スーパーイージーモード搭載
アーケードチャレンジモード搭載
M2ガジェットで詳細データ表示可能
セーブ機能あり
ネットランキング対応
複数バージョン遊び比べ可能
やり込み前提の高難度設計
音楽 サウンド 声優
東亜プランらしい熱いFM音源BGM
効果音は当時準拠で再現
アーケードサウンドを忠実移植
ボイス要素はなし
評価
移植度の高さが非常に高評価
M2品質への信頼が厚い
レトロシューター世代から絶賛
難易度は高いが練習環境が充実
初心者にも配慮したモード搭載が好評
総評
東亜プラン縦シューの決定版的コレクション
移植 追加機能ともに完成度が高い
硬派でやり込み重視の一本
レトロシューティング好きには強く推奨できるSwitch作品発売日 2022/04/28エムツー -
推しのラブより恋のラブ+ラブ・オア・ダイ原作PC版2作品を1パッケージ収録
ゲーム内容
ドタバタ王道百合ラブコメディ
オタクOL速星あくるとギャル古館恋の同居生活
「結婚しよ」の一言から始まる恋の追いかけっこ
前編と続編を通して関係の変化を描く構成
甘くポップでコミカルな作風
ハッピーエンド後を描く続編も収録
システム 攻略要素
メッセージを読み進めるノベル形式
選択肢でルート分岐
複数エンディングあり
1作目クリア後に続編解放
テキスト4言語対応(日本語 英語 中国語簡体字 韓国語)
プレイ中いつでも言語切替可能
PC版ショートストーリーを一部収録
音楽 サウンド 声優
フルボイス(日本語音声)
主演:猫村ゆき 北大路ゆき ほか
キャラクターデザイン:DSマイル
明るくポップな楽曲が中心
声優演技の評価が高い
評価
百合コメディとして完成度が高い
イラストの美麗さが好評
声付きで没入感が高いとの声
ストーリーはやや短めとの意見あり
ノベルゲームに慣れていない層には単調との評価も
総評
王道百合ラブコメを気軽に楽しめる一本
2作品収録で満足度は高め
キャラと掛け合い重視の作品
百合ジャンルや声優演技を楽しみたい人向け
ノベルゲーム初心者にも入りやすいSwitch向けADV作品発売日 2022/04/28プロトタイプ





