お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月15日に発売されたソフト
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中嶋悟監修 F1 HERO MD元レーシングドライバーの中嶋悟が監修したレーシングゲーム第2弾
ジャンル:ドライバー視点の3Dレーシングゲーム
ゲーム内容・構成
中嶋悟監修のF1レースゲーム(監修感は薄い)
「スーパーモナコGP」に近い感覚のリアル系ドライブゲーム
実在の1991年F1グランプリ全16コース+オリジナル4コース収録
ゲームモードは「グランプリモード」など3種類搭載
グランプリモードはDレベルからスペシャルAまで昇格制
予選順位があまり重要でない場合もあり、リタイア戦略が可能
決勝に進めるのは最大8台(省エネ仕様)
プレイ・攻略面
レース前には中嶋悟によるコース解説が入る
マシンセッティング可能(例:グリップ重視で安定)
操作性は荒く、独特な挙動に慣れが必要
コーナリングはイン攻めが基本(アウトインアウトは困難)
タイヤの劣化で操作不能になる前にピットイン必須
ピット操作は難しく、慎重な減速が必要
クラスA以上ではタイヤ交換の必要性が低下する謎仕様
バグ・欠点
パスワードバグあり:途中セーブしても初戦の南アフリカに戻る
一気に16戦走り切らないとゲームが進まない
モナコGPのトンネルや観客席などグラフィック省略多し
レース中にBGMが無い(寂しい印象)
セーブ後に車種やドライバーが入れ替わるバグも存在
モベナが2人出現、ナカジマが消えるなど致命的な進行不具合も
評価・雑感
難易度はランクが上がるごとに上昇、特にスペシャルAは高難度
プレイヤー以外の車(CPU)は当たってもあまり影響がない
グラフィック・サウンド共にメガドライブ水準としては物足りない
中嶋悟の存在感はほぼ「コース解説のみ」
ゲーム自体は凡作レベルだが、バグの多さで有名な迷作
バリエ製「中嶋悟シリーズ」中でも問題作として語られる発売年 1992年 / バリエ -
あにまるぶりーだー2基本情報
『あにまるぶりーだー2』はゲームボーイ向け動物育成シミュレーション。
発売元はJ・ウイング。
前作『あにまるぶりーだー』の続編。
最初に選べる動物は8種類に増加。
200種類以上の動物を育成可能。
通信ケーブル対応。
ゲーム内容
動物を育成し各種コンテスト優勝を目指す作品。
8つのコンテスト制覇が最終目的。
ペットに食事や教育を行い能力を伸ばす。
かけっこや水泳など複数競技を収録。
ペット同士を結婚させるシステムを搭載。
組み合わせ次第で新種誕生も可能。
図鑑要素が追加され収集性が向上。
システム・攻略要素
通信機能で動物合成が可能。
育成方針によって能力変化が異なる。
厳しく育てるか大事に育てるかを選べる。
一年以上育成すると結婚モード解禁。
図鑑では能力値やサイズ確認が可能。
一部コンテストは運要素が強い。
ステータス最大でも勝てない場合がある。
前作より操作性が整理され快適性向上。
突然死要素が緩和され寿命が伸びた。
音楽・サウンド・声優
GBらしいシンプルでかわいいBGMを採用。
育成ゲーム向けの穏やかな音楽構成。
コンテストごとに雰囲気の違う演出音あり。
ボイスや声優要素はなし。
評価
前作よりボリュームアップした点は好評。
図鑑や結婚システム追加が評価されている。
通信による新種作成は当時として魅力的。
一方で育成とコンテストの繰り返し感は強め。
運要素の強い大会には不満もある。
たまごっち系育成ゲーム好きには刺さる内容との声あり。
総評
GB後期らしい育成・収集型シミュレーション作品。
前作から順当に進化した完成度を持つ。
結婚や通信合成によるやり込みが魅力。
育成ゲーム好きなら長く遊べる隠れた一本。発売年 1998年 / J・ウイング -
カードキャプターさくら 〜いつもさくらちゃんと一緒〜ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
■ ゲームシステム
操作キャラ:ケルベロス(ケロちゃん)視点で進行
目的:さくらと共にクロウカードを探し、封印する
リアルタイム連動:内蔵時計により現実の曜日・時間とゲーム内容が連動
時刻による変化:時間帯でBGM・タイトル画面・イベントが変化
イベント発生条件:特定の曜日や時間帯限定でストーリーが進行
■ 基本操作
コマンド式:話す・見る・考える・移動・寝るの5つ
「考える」コマンド:ヒント提示や進行トリガー
クロウカード図鑑:取得状況とヒント時間帯の確認が可能
■ ストーリーと進行
全25話構成:アニメのクロウカード編前半をベースに展開
一部カード(例:タイム、ジャンプ)に特別な進行制限や罠あり
日付ジャンプ技:時刻変更による高速進行も可能(非公式救済策)
■ 戦闘システム
戦闘は単純:カード選択で勝敗決定、誤選択でもペナルティなし
一部必敗戦あり:カード全消費が必要、演出が長くテンポが悪い
効果音の欠如:戦闘時に音が鳴らず、演出がやや地味
■ グラフィックと演出
立ち絵が豊富:服装(制服・私服・体育着)や表情が豊か
ケロちゃんの表情変化:会話内容に応じてアイコンが変わる
タイトル画面変化:曜日・時間で見た目が変わる
■ おまけ要素
ミニゲーム3種:リバーシ風・テトリス風・サイモン風
占い機能:生年月日入力で「愛情」「お金」「健康」運を表示
プリント機能:ポケットプリンタ対応で文字やキャラを印刷可能
■ 評価点と懸念点
BGMが好評:曲数は少ないが良質
イベント発生が複雑:曜日制限・時間制限・日数制限が不親切
立ち絵の一部ちらつきあり:グラフィック上のマイナーバグ
イベント説明不足:発生条件が不明瞭な場面が多数
ガチプレイは非現実的:リアル時間準拠だと長期プレイ必須(1年かかる可能性も)発売年 1999年 / エム・ティー・オー -
ちょびっツ ~ちぃだけのヒト~発売情報: 2003年5月15日、PS2向けにブロッコリーから発売された育成アドベンチャーゲーム。定価は6,800円。
原作背景: CLAMP原作の漫画『ちょびっツ』を題材にしており、アニメ版のストーリーをベースにしている。
ゲームジャンル: 育成シミュレーションとアドベンチャーを融合した形式。
ストーリー概要: 主人公が拾った人型パソコン「ちぃ」との生活や交流を描く。選択肢で物語が進行し、エンディングが分岐する。
キャラクター: 主人公と人型パソコン「ちぃ」を中心に、アニメ版のキャラクターも登場。
システム: 1週間単位で「予備校」「アルバイト」「外出」などの行動を選択して進行する。
育成要素: 「ちぃ」の言葉を教えたり、コミュニケーションを通じて成長させるシステム。
ネームイントネーション機能: プレイヤーが設定した名前を「ちぃ」が呼んでくれる機能があるが、感情が薄いとの批評あり。
グラフィックス: 原作やアニメの雰囲気を忠実に再現。フルボイス対応でアニメーションシーンも挿入。
エンディング: ちぃの成長度合いや選択肢により複数のエンディングが楽しめる。
評価ポイント: キャラクターの成長や原作再現度を評価する声が多い。
批判点: 選択肢が単調でスケジュール進行に飽きが来る、また一部機能の完成度が低いとの声も。
プレイ時間: 10時間未満でクリア可能なボリューム。
ゲーム性: ストーリーに集中した作りで、ミニゲームは含まれない。
オリジナル要素: 原作やアニメにはないイベントやアイテムが追加されている。
自由度: 部屋の探索や会話を通じて「ちぃ」との交流が楽しめるが、行動選択がやや限定的。
システムの快適さ: セーブ機能が休日のみ、操作性がもっさりしているとの指摘あり。
ファン向け評価: 原作ファンからは評価が分かれるが、「ちぃ」との交流を楽しめる点が魅力。
欠点: 育成システムが単調で、キャラクターの行動が制限されがち。
アニメーションの質: 一部アニメシーンの画質がぼやけているとの指摘あり。
プレイ体験: 泣けるストーリーやキャラクターの成長を見守る楽しさを提供。
適したプレイヤー層: 『ちょびっツ』ファンや心温まる物語を楽しみたい人におすすめ。
名前呼びシステムの賛否: 独自性があるが、感情表現が不足しているとの意見。
一部評価点: 育成や物語性に魅力を感じる意見がある一方で、繰り返しプレイのモチベーションが低いとの指摘も。
原作との違い: 原作よりもアクが抜けたストーリーとの意見があるが、新しいエピソード追加でバランスを保っている。
自由行動の制限: ゲーム内での自由度がやや乏しく、じっくり行動しづらい。
メイン魅力: 「ちぃ」との交流を通じた成長や絆形成に重きを置いている点。
総評: 原作ファンには懐かしさと新しい発見を提供する一方で、ゲーム性に関しては改良の余地がある作品。
購入の判断基準: 『ちょびっツ』の世界観が好きな人やキャラクターとの交流を楽しみたい人におすすめだが、ゲーム性重視の人には物足りない可能性あり。発売年 2003年 / ブロッコリー -
2003年開幕 がんばれ球界王 いわゆるプロ野球ですね~基本情報
『2003年開幕 がんばれ球界王 いわゆるプロ野球ですね〜』はPS2向け野球ゲーム。
発売元はアトラス。
2003年5月15日に発売。
2002年シーズン終了時点の実名データを収録。
選手はバブルヘッド風の2頭身デザインで表現。
山本淳一氏がキャラクターデザイン監修に参加。
フランチャイズ11球場と札幌ドームを収録。
ゲーム内容
オープン戦とペナントレースモードを搭載。
ペナントでは5年間で日本一を目指す。
ドラフト、FA、トレード、新外国人補強が可能。
オリジナル球団や球場エディットにも対応。
OB選手も登場する。
システム・攻略要素
打撃は捕手視点のオーソドックスな操作方式。
「決め打ちシステム」により予測成功で打撃強化。
バットを短く持つ操作も可能。
投球はゲージ式でタイミング良く押すと球威上昇。
守備はセミオート方式を採用。
セミオート前提のカメラ演出は臨場感が強い。
一方で守備を完全マニュアルにできない不便さもある。
一部変化球の曲がり方が極端で打撃難易度は高め。
CPU高難易度では決め打ちを多用してくる。
トレード査定はかなり大味。
最大28人という登録人数制限が厳しい。
資金が潤沢で経営シミュレーション性は薄め。
音楽・サウンド・声優
BGMと音声のON/OFF設定に対応。
試合演出はコミカルな見た目に合わせた軽快な雰囲気。
派手な実況演出よりテンポ重視の構成。
声優要素やストーリーボイスはなし。
評価
実名データとチーム運営要素は評価されている。
コミカルな2頭身キャラデザインは個性的。
決め打ちシステムは駆け引き要素として特徴的。
一方でマネジメント部分は全体的に簡略化されている。
選手枠の少なさや大味な査定には不満もある。
基本操作や守備システムに癖が強いとの意見も見られる。
総評
コミカル路線と実名データを融合した異色の野球ゲーム。
シンプルながらチーム運営要素も楽しめる。
操作面やバランスには粗さが残る作品。
PS2時代の個性派プロ野球ゲームとして印象に残る一本。発売年 2003年 / アトラス -
突撃!!ファミコンウォーズVS『突撃!!ファミコンウォーズVS』は2008年5月15日にWii用ソフトとして発売。
前作『突撃!!ファミコンウォーズ』の続編で、開発はKuju Entertainmentが行った。
北米は2007年10月29日、欧州は2008年2月15日にリリースされた。
新たに海上ユニットが追加され、兵士、車両、飛行ユニットも存在。
ストーリーモードでは3つの時代を舞台に、各国の部隊を操作。
Wi-Fi通信を利用した協力プレイや対戦が可能。
定価は6,800円で、現在の中古市場価格は8,000円〜11,000円程度。
ストーリーはアイアンレギオン公国とソーラーエンパイア国の対立が中心。
ソーラーエンパイア国は、強力な兵器を使いアイアンレギオンを打倒。
ブラッド皇帝の策謀により、再び戦争が勃発するが連合軍が彼の野望を阻止。
各国のモデルにはアメリカ、ロシア、日本、ドイツ、イギリスなどがある。
新キャラクターには、クァ=レン女帝やア=クィラ提督などがいる。
ゲーム内では、兵器の強化が行われ、砲塔の回転が可能になった。
戦闘環境に変化があり、旧作とは異なる戦略が求められる。
海上ユニットには輸送船、戦艦、潜水艦、フリゲート艦などがある。
各ユニットは特定の攻撃力や弱点を持っている。
司令基地や兵舎などの施設からユニットを生産可能。
物語は過去の戦争や国家間の抗争が描かれている。
ゲームは基本的にシミュレーションバトル形式。発売年 2008年 / 任天堂 -
競馬通ポータブル JRA公式データ22年分収録発売年 2008年 / 毎日コミュニケーションズ -
BLEACH ~ヒート・ザ・ソウル5~ゲームシステム
新システム「TAGバトル」導入、2人のキャラでコンビバトルが可能
W霊圧奥義やWソウルブレイクなど、タッグならではの必殺技が使用可能
バトル中にシームレスで卍解が可能になり、戦略性が向上
□+×などの複数同時押しで技を発動する操作系に変更
一部技の出し方が不便になったという声もある
キャラクター
登場キャラ数は約33名+追加キャラ(変身含めると実質もっと多い)
劇場版キャラの茜雫や草冠宗次郎もプレイアブル
キャラごとにリーチやスピード、リカバリー力に差があり、戦略に影響
特定キャラにタッグ専用技あり(ただし数は限られている)
コンバートキャラ(過去作からの引継ぎキャラ)はタッグ不可
ストーリーモード
虚圏突入編がベース。前半のルキア救出~破面襲来もチュートリアル扱いで再現
全ステージに条件付きバトル(ミッション型構成)
オリジナルストーリー要素は少なめ、一部アニメとの差異あり
ボリュームは比較的多く、携帯格ゲーとしては十分
ゲームモード・やりこみ
100人組手、サバイバルモードなどの耐久系やりこみ要素あり
キャラ開放、衣装、システムボイスのアンロック要素も充実
ミッション形式のため、得手不得手で詰まりやすいステージも存在
快適性・グラフィック
ロード時間は短めでテンポは良好
グラフィックはBLEACHとしての再現性は高いが、3Dモデルには好みが分かれる
音楽は好評、戦闘を盛り上げる楽曲構成
総評
シリーズファンには好評だが、前作よりキャラ数が減っている点はマイナス意見も
初見でも遊べる内容だが、原作を知らないと感情移入しづらい部分もある
「格ゲーとしてのBLEACH」としては進化が見られた作品発売年 2008年 / ソニー -
1500 DS Spirits Vol.10 囲碁発売年 2008年 / タスケ -
ダンジョン オブ ウインダリアOVA『ウインダリア』を原作題材にしているが内容はほぼ無関係
原作ファン向けではなく、別物のダンジョンRPGとして設計
キャラクター絵柄は原作と大きく異なり、再現度は低い
パッケージイラスト(いのまたむつみ描き下ろし)が一番の評価点
ダンジョン探索中の満腹度(コンディション)システムあり
コンディション0で即死するため非常にシビアな設計
アイテム「野菜盛り」でコンディション回復だが入手が困難
アイテムの引き継ぎができず、毎回初期状態からの運ゲー
全アイテム未識別スタート(識別しないと効果が分からない)
足元のアイテムをそのまま使えないという不便仕様
グラフィックはスーパーファミコンレベルと言われるクオリティ
罠は「?」マーク表示のみで内容が分からないまま踏む
音楽は単調で、モンスターハウス遭遇時もBGMが変わらない
チュートリアルや詳しい説明が存在せず、不親切な設計
武器や防具の強化が無意味、装備もリセット制
全ダンジョン合わせても数時間でクリアできるボリューム
ストーリーは断片的で説明不足、原作要素もほぼカット
プレイ感は「ローグ」そのものだがアレンジ要素がほぼない
ダンジョンは踏破するだけ、敵やイベントのバリエーションも少ない
ストーリー性を期待すると大きく裏切られる
ハラハラ感もやり込み要素も非常に薄い
価格に対して内容が伴わないと批判多数
クリア後は100階ダンジョンが解禁されるが到達する意味は薄い
原作『ウインダリア』ファンほど失望しやすい作品
「DSのデスクリムゾン」と揶揄されるほどの低評価
総評:パッケージに惹かれた人向け、ゲーム内容は極めて微妙発売年 2008年 / コンパイルハート -
麻雀ナビDS発売年 2008年 / 毎日コミュニケーションズ -
ルミナスアーク2 ウィル『ルミナスアーク2 ウィル』は2008年5月15日に発売されたニンテンドーDS用のシミュレーションRPG。
前作『ルミナスアーク』の続編で、シリーズ第2作目。
物語は「アドベンチャーパート」と「バトルパート」で構成されている。
主な舞台は魔法と騎士団が存在するカルナヴァ王国。
魔力の衝突による魔女戦争が始まろうとしている。
主人公ロランは見習い騎士で、兄のラッシュと共に特訓中に「ツール」と融合。
ロランは魔女と契約することで能力を高め、ユナイトリングを使用できる。
キャラクターごとに異なる魔法の能力や個性がある。
物語には多くの魔女や騎士が登場し、各々の背景や目的が描かれる。
重要なキャラクターには氷影の魔女ファティマや光の魔女アルティがいる。
困難な使命や戦いを通じて成長するロランの姿が中心テーマ。
サイドストーリーや隠れた要素もあり、ゲームプレイの奥深さを増している。
魔法をテーマにした多彩なストーリーラインやキャラクター同士の関係が構築されている。
プレイヤーはラピスアーツを集めてキャラクターを強化・カスタマイズ可能。
各章には異なる課題と戦闘が待ち受ける。
魔女間の関係や対立が物語の重要な要素として作用する。
戦闘はアクティブターン制で進行、戦略性が求められる。
音声キャストに有名声優が起用され、キャラクターの個性を強調。
ゲーム内でのアルティの成長や魔女達の物語も焦点に。
サウンドトラックや公式サイトによる広報活動も行われていた。発売年 2008年 / マーベラス -
ななついろ★ドロップスDS タッチではじまる初恋物語■ ストーリー・演出
TVアニメ版準拠のストーリーを短縮ダイジェストで再現
主人公「石蕗正晴」が羊のぬいぐるみに変身、ヒロイン「秋姫すもも」と星のしずくを集める物語
一本道シナリオでストーリー分岐要素は薄い
プレイ時間は短め(2~3時間)
一部にアニメ映像や主題歌・EDが挿入され演出強化
■ DS版独自要素
5種類のミニゲームをプレイしながら物語が進行
収集要素あり:ミニゲームスコアでくじ引きし、設定画や特典解放
リズムゲームのみ異常な難易度でハッピーエンド条件にも影響
EXTRAモードで「IFストーリー」やおまけを鑑賞可能
IFストーリーはDS限定のオリジナル3本でフルボイス対応
■ 操作・システム
基本操作はタッチペン、が「タッチ演出」は限定的
セーブスロットは3箇所のみと少なめ
システムに「オートモード」「スキップ」「バックログ」などを搭載
朗読スキップやテキスト送りが遅めとの不満点あり
スコア持ち越しで周回プレイ可(がテンポはやや悪め)
■ 限定版・特典
限定版は7000本限定の豪華仕様
特典の目玉は「秋姫すもも・ぱじゃま姿のねんどろいど」
その他特典:カレンダー、ピンバッジ、ポストカード、スティックポスター、かけかえカバー、SDキャラシール
ねんどろいどは重心が悪く自立不可との声も(レビュー)
■ 評価と受け止め
ストーリー目的より原作・アニメファン向けファンディスク的な内容
萌え・エロ要素はアニメ準拠で大幅に薄められている
ミニゲームやくじ引きで作業感があるが、収集好きには○
音質やグラフィックはDS性能ゆえに荒さあり
初見にはシナリオの急展開で戸惑う可能性大
総評:ファンなら買いだが、ゲームとしてはやや物足りない
要約として、DS版はアニメファン向けのライトなアドベンチャー+収集&ミニゲーム要素が中心で、コレクターズアイテムとしての価値が高いタイトルといえます。発売年 2008年 / メディアワークス -
ザ・ダークネス『ザ・ダークネス』はスターブリーズ・スタジオが開発したホラーFPSゲーム。
アメリカンコミックを題材としており、2012年に『The Darkness II』の続編が発売。
ゲーム内では二丁拳銃と「ダークネス」の力を使って戦う。
舞台は現代のニューヨーク市・マンハッタン。
マップ間の移動は徒歩や地下鉄が可能、サブイベントも多い。
プレイヤーは倒した敵の心臓を食べてパワーアップする要素がある。
グロテスクな表現により一部の国では販売禁止になった。
日本語版はCERO Z指定で、表現規制なしに販売。
Xbox 360版は回避不能なフリーズ現象があり、一部機器に故障の可能性がある。
発売元のスパイクはフリーズ現象について責任を否定している。
PS3版ではフリーズバグは発生しない。
主人公ジャッキー・エスタカードはマフィアの殺し屋で、復讐をテーマにした物語。
彼には幼馴染のジェニーがいる。
マフィアのドン、ポーリー・フランチェッティが育ての親。
ゲーム内の敵はフランチェッティ・ファミリーのマフィア。
ゲームの中で闇の力を召喚して戦える要素がある。
発売直前にシンガポールで表現審査に引っかかり発売禁止となった経緯がある。
スパイクはフリーズ問題の調査を行うと発表したが、問題は未解決のまま。
ジャッキーが闇の力を得る瞬間が物語のキーシーン。発売年 2008年 / スパイク -
Everyday Shooter配信専用
『Everyday Shooter』は、2006年にジェシカ・マクによって開発された多方向シューティングゲーム。
初めはパズルゲームとして構想されたが、シューティングゲームに変更された。
ゲームには全てギターのサウンドトラックが実装され、プレイヤーの行動によって動的な音楽が生成される。
プレイヤーは小さな点を操作し、8つの異なるレベルを攻略する。
各レベルでゲームのルールや敵が変わるため、環境への注意が必要。
プレイモードには「ノーマルプレイ」や「トラベルモード」などがあり、ポイントを使って様々な機能をアンロック可能。
ゲームはPS3のダウンロード専用として、2007年にソニーによって公開された。
PS3版は「アートハウス向けの魅力的なシューティングゲーム」として高い評価を得た。
一部の批評家は「Rez」やクラシックアーケードゲームへのオマージュを指摘した。
難易度が高いと評される一方で、アンロックシステムによりゲーム進行が容易になる点も評価された。
プレイヤーは、現れたポイントを迅速に収集する必要があり、収集し忘れるとポイントは消失する。発売年 2008年 / ソニー -
いくぜっ!源さん 〜夕焼け大工物語〜基本情報
『いくぜっ! 源さん ~夕焼け大工物語~』はPSP向けアクションゲーム。
発売元はアイレム。
2008年5月15日に発売。
横スクロール型のコミカルアクション作品。
下町情緒あふれる世界観が特徴。
PSP向けに短時間でも遊びやすい構成。
ゲーム内容
大工の源さんがさまざまな職業に変身して戦う。
寿司職人、落語家、虚無僧、DJなど個性的な職業が登場。
ステージは町並み、遊園地、海中などバリエーション豊富。
人々の悩みを「ぶっ飛ばし攻撃」で解決していく。
コミカルで昔ながらのアクションゲーム感覚が強い。
アニメ映像「いくぜっ! 源さん」も収録。
システム・攻略要素
基本操作は移動、ジャンプ、しゃがみ、攻撃のシンプル構成。
職業ごとに攻撃方法や性能が変化。
ハンマー攻撃やワサビ寿司攻撃などネタ要素も多い。
背景へ敵を吹き飛ばす演出が爽快。
一撃で倒される昔ながらの高難易度仕様。
アイテム収集によるコンプリート要素あり。
条件を満たすとカンナちゃんやミカも使用可能。
ミカは強力すぎてゲームバランスが変わるとの意見もある。
ステージ構成は短めでテンポ重視。
音楽・サウンド・声優
源さん役は山口勝平さん。
カンナちゃん役には山本梓さんを起用。
メインキャラクターはフルボイス仕様。
コミカルな演出を盛り上げる軽快なサウンド。
一部レビューでは声優変更に不満も見られる。
評価
シンプルで懐かしいアクション性は好評。
レトロゲーム的な遊びやすさを評価する声がある。
コミカルな世界観や職業ネタも個性的。
一方でステージの短さやボリューム不足を指摘する意見もある。
単純なゲーム性のため好みは分かれやすい。
総評
PSPらしい手軽さとレトロ感を重視した横スクロールアクション。
個性的な職業チェンジとコミカル演出が魅力。
ボリューム面には課題があるが、昔ながらのアクション好きには刺さる作品。発売年 2008年 / アイレム(Irem) -
スロッターUPコア10 マッハGoGoGo2基本情報
『スロッターUPコア10 マッハGOGOGO2』はPS2向けパチスロシミュレーター。
発売元はドラス。
2008年5月15日に発売。
パチスロ機「マッハGOGOGO2」を再現した作品。
5号機時代のRT機を題材にしている。
家庭用で実機研究ができるシミュレーター路線。
ゲーム内容
押し順ナビによるRT突入システムを再現。
ボーナス連鎖とRTストックを軸にしたゲーム性。
「GOGOチャンス」による大量獲得が特徴。
通常時から小役でRTをストック可能。
初代『マッハGoGoGo』より演出面が強化。
実機の挙動を研究できる仕様が充実。
システム・攻略要素
内部モードやRTストック状況を確認可能。
高確率状態などの内部情報を丸見え表示できる。
小役強制やフラグ設定にも対応。
強制的に大量ストックを貯める遊び方も可能。
実機攻略研究向けのデータ収集機能が豊富。
演出確認や挙動研究に向いた作り。
一部レビューではリール制御差異が指摘されている。
鑑賞モード的なおまけ要素も搭載。
音楽・サウンド・声優
主題歌「マッハGo!Go!Go!」を収録。
実機さながらの演出音や効果音を再現。
一部レビューでは音質がこもっているとの指摘もある。
演出サウンドの中毒性を評価する声も見られる。
液晶演出とサウンドの一体感は好評。
評価
実機研究用としての完成度は高めと評価されている。
内部情報表示機能は便利との声が多い。
演出やゲームフローの再現度も好評。
一方で液晶画質や音質には不満もある。
PS2時代のパチスロソフトとしては上位クラスとの意見もある。
総評
5号機RT機の研究と再現に特化したPS2向けパチスロシミュレーター。
内部解析機能や強制設定機能が充実している。
実機ファンや研究目的のユーザーに向いた作品。
画質や細部には粗さもあるが、遊技感覚の再現度は高い。発売年 2008年 / ドラス -
アオイシロ『アオイシロ』はサクセスが製作したアドベンチャーゲームで、漫画作品も展開されている。
プレイステーション2版が2008年5月15日に発売、2023年にはNintendo SwitchでHDリマスター版も発売された。
主人公は青城女学院の剣道部部長、小山内梢子(おさない しょうこ)で、アカイイトと同じ世界観を持つ。
エンディングは56種類あり、複数のバッドエンド、ノーマルエンド、ハッピーエンドが存在する。
ゲームシステムや操作方法は前作『アカイイト』からの継承が多いが、血液ゲージシステムは廃止された。
新たにジャンプやスキップ機能、クイックセーブ・ロード機能が追加され、遊びやすさが向上している。
プレイヤーがエンディングを1つ見るごとにネタバレ機能が追加され、ゲームの進行を助ける。
CGやサウンド、背景画をアルバムモードで鑑賞できる機能も追加されている。
Windows版ではハードディスクへのインストールが可能になり、さらなる改善が行われている。
限定版には特典ブックレットとドラマCDが同梱され、予約特典も多様。
物語は梢子が合宿中に出会う少女ナミとの関わりを描いている。
キャラクターには剣道部の友人やライバルが多数登場し、物語を彩る。
サウンドトラックやビジュアルファンブックといった関連商品も販売されている。
開発にはシナリオ、キャラクターデザイン、音楽などの専門家が関与している。
インターネットラジオ『アオイシロWebラジオ・青城女学院放送室』が公開され、ゲーム情報を提供した。
コミック版やドラマCDなど、ゲームの外伝的作品も存在する。
他の登場キャラクターには剣道の先生や先輩、友人などが含まれる。
梢子の過去や家族背景が物語の重要な要素となっている。
ゲームのテーマ音楽は特定のアーティストによるもの。
ゲーム内の細部や解説はファンブックで詳述されている。発売年 2008年 / サクセス -
3D ソニック・ザ・ヘッジホッグ発売年 2013年 / セガ -
GOD OF WAR COLLECTIONS『God of War』シリーズ初期2作品のリマスター版
「God of War」はアクションアドベンチャーゲームシリーズで、最初はギリシャ神話に基づいている。
2005年に登場し、PlayStationブランドの代表的なタイトルとなった。
主なキャラクターはクレイトスであり、非常に人気がある。
シリーズは9作品あり、最初の7作品がギリシャ時代に属している。
ギリシャ時代の5作品は、PS3用の3つのコンパイルとして再発売された。
「God of War Collection」は2009年に発売され、PS2版の「God of War」と「God of War II」を収録。
「God of War III」は後にリマスター版としてPS4で登場。
「God of War: Betrayal」や「God of War: Ascension」などは未リマスター。
各コレクションは高評価を受け、特に価格が好評。
IGNは「God of War Collection」を「ゲームを遊ぶ最良の方法」と評価。
「God of War: Origins Collection」はPSPの2作をPS3用にリマスターしたもので2011年にリリース。
「God of War Saga」は5作品をまとめたPS3用コレクションが2012年に発売。
原作のグラフィックスは1080pで、フレームレートは60fps。
各コレクションには特典コンテンツやボーナスが付属。
「God of War Collection」は全世界で240万本以上売上を記録。
「God of War: Origins Collection」は71万本以上の売上。
ゲーム業界イベントE3での新作情報も発表された。
PS Storeでのデジタル版がリリースされ、試用版も提供。
コレクションにより、さらなるリマスタータイトルの計画が進行。
長年のファンには価値が低いが、新規プレイヤーには魅力的。発売年 2014年 / ソニー -
ソニック&オールスターレーシング トランスフォームドゲーム名: ソニック&オールスターレーシング トランスフォームド
発売年: 2012年(日本では2014年)
開発元: セガ
プラットフォーム: PS3、Xbox 360、Wii U、PS Vita、3DS、PC、iOS、Android
前作: ソニック&セガ オールスターズ レーシングの続編
キャラクター: ソニックシリーズ中心、セガキャラクター多数登場
売上: 累計100万本以上
日本ではPS3とWii U版の発売
両機種ともファミ通でゴールド殿堂入り(合計33点)
新アクションやキャラクターごとの特殊能力が追加
陸・海・空に対応したマシンのトランスフォーム機能
最大で10人のオンライン対戦が可能
58のイベントやお題をクリアするメインモード
20以上の参戦キャラクター、各キャラクターに声優あり
21種類のコースがセガゲーム作品をモチーフ
アイテム使用、エネルギー管理が重要
音楽: 全68曲、リミックス楽曲含む
Wii U版で最大5人のローカルプレイが可能
キャラクターは条件を満たすことでアンロック
物語設定: セガワールドでレースを行う発売年 2014年 / セガ -
限界凸記 モエロクロニクル『限界凸記 モエロクロニクル』は2014年5月15日に発売されたPlayStation Vita専用ゲームソフト。
2015年には続編『限界凸起 モエロクリスタル』が発売。
2019年にNintendo Switch移植版『限界凸記 モエロクロニクル H』が配信開始。
2013年の『限界凸騎 モンスターモンピース』のコンセプトを受け継いでいる。
ジャンルはダンジョン探索型RPGに変更。
ゲームには「胸キュンスクラッチ」システムがあり、モンスター娘を仲間にする要素が存在。
キャラクターデザインは平野克幸が担当。
性的にやや過激な内容で、プレイ時に周囲の目に配慮が必要との指摘がある。
戦闘時に興奮したオットンが胸キュンスクラッチを発動し、プレイヤーはモン娘の身体をスクロッチする。
モン娘を仲間にし、宿屋で絆を深めることが可能。
モン娘との親密度が上がると脱衣モードがアンロック。
倒されたヘンテコモンスターとペット契約を結ぶことができる。
主人公イオは変態扱いを恐れ消極的だが、実際は優しい性格。
幼馴染のモンスター娘リリアは積極的で面倒見が良い。
複数の地域リーダーやキャラクターが登場し、異なる性格や背景を持つ。
ファミ通の評価は40点中31点で、ゴールド殿堂入り。
発売初週に32,957本を売り上げ、ランキング2位にランクイン。
ゲーム関連のオリジナルサウンドトラックやビジュアルコレクションが発売されている。発売年 2014年 / コンパイルハート -
アイドルマスター ワンフォーオール765プロ新プロデュースBOXあり
『アイドルマスター ワンフォーオール』は2014年5月15日に発売されたPS3用アイドル育成ゲーム。
公式略称は「OFA」。
プレーヤーは13名のアイドルから1人を選び、トップアイドルを目指す。
キャッチコピーは「新しい夢、また765プロ(ここ)から」。
プロデュース期間がエンドレスになり、12週で1シーズンが設定され、新たな楽曲が解放されるシステム。
オールスターライブが夏と冬に開催され、全アイドルが登場。
ダウンロード版は「im@s CHANNEL」に対応し、様々なコンテンツがプレイ可能。
初回限定版には特典や限定アイドルが入手可能なシリアルナンバーが付属。
ゲームソフト週間ランキングで初動8.3万本を売り上げ、初登場1位を獲得。
新たな仕事システムが追加され、プロモーションやオーディションなど多様な内容が展開。
アイドルとのコミュニケーションが仕事とは別に行える。
スキルの獲得が新要素として導入され、アイドルの成長要素が強化された。
アップデートによりランク上限が解放され、新しいエピソードやお仕事が追加。
DLCとして毎月新内容が配信され、オリジナル衣装や楽曲が含まれる。
765プロすべてのアイドルのプロデュースが可能。
外部アイドルユニットとのフェスも導入され、競争要素が強化された。
各アイドル専用の楽曲が追加され、さらに多くのエピソードが展開される予定。発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ソニック&オールスターレーシング トランスフォームド2012年にセガから発売されたアクションレースゲーム『ソニック&オールスターレーシング トランスフォームド』。
日本では2014年5月15日に発売。
前作の続編で、セガのキャラクターが多数登場。
PlayStation 3、Xbox 360、Wii Uなど多様なプラットフォームに展開、累計100万本以上の売上。
PS3版は720p、Wii U版は1080pに対応。
Wii U版には「パーティプレイ」などの専用モードが存在。
陸・海・空に対応したマシンのトランスフォーム機能あり。
最大10人までのオンライン対戦が可能。
10種類のイベントでスターを集め、新キャラクターやコースをアンロック。
物語は「セガワールド」でのレースを中心に展開。
20人以上のキャラクターが参戦し、声優はオリジナルキャスト。
アクションやアイテムを利用して1位を目指すゲームプレイ。
コースは全21種類で、セガ作品をモチーフにしている。
各キャラクターごとに異なるアクションやBGMが設定されている。
ダニカ・パトリックやラルフなどのスペシャルゲストキャラクターが登場。
日本国外版には異なる内容が含まれる可能性がある。
音楽は全68曲収録され、リチャード・ジャックスが担当。
日本国内のパッケージ版には予約特典としてCDが付属。
アイテムとして「おじゃまぷよ」などが登場。
特定の条件でアンロックされるキャラクターが多数存在。発売年 2014年 / セガ -
The Incredible Adventures of Van Helsing: Extended Edition発売年 2017年 / Stimtech -
Wizard of Legendゲーム名: Wizard of Legend
開発スタジオ: Contingent99(アメリカ)とHumble Bundle
発売日: 2018年5月15日
プラットフォーム: Microsoft Windows, macOS, Linux, PS4, Nintendo Switch, Xbox One (2023年10月にiOSとAndroid版もリリース)
ゲームジャンル: インディー・ローグライク・ビデオゲーム
資金調達: 2016年にKickstarterで$72,681を調達
プレイヤーは魔法使いを操作し、手続き生成ダンジョン「Chaos Trials」を探索
ダンジョンには10階あり、敵やボスを倒していく
使用する魔法: Arcana(基本攻撃、回避、サインチャーアーケード、標準アーケード)
ショップ: 各階に3つのショップがあり、アイテムやスピルを購入可能
属性: 火、空気、地球、雷、水、カオスの6つの元素がある
ボス: 3つの主要ボスと最終ボスを倒すことが目的
ゲームの評価: 一般的に好評を得ており、Metacriticで76/100
売上: 発売から16日で300,000本、2018年7月末までに500,000本を達成
続編: Wizard of Legend 2が2024年10月にリリース予定
サウンドトラック: Dale Northによる作曲、2018年5月15日にリリース
プレイヤーの初期ステータスを変更できるローブやアウトフィットの購入が可能
ゲーム内ではNPCとのインタラクションがあり、一時的なブーストを受けられる
ゲームプレイは多様で、協力プレイでも満足度が高いと評判
繰り返し要素については批判もあるが、染み込んだ楽しみがあるとの声も
特定の魔法(Chaos Arcana)は最終ボスを倒すことでのみ得られる発売年 2018年 / Humble Bundle -
Wizard of Legendゲームタイトル: Wizard of Legend
開発スタジオ: Contingent99とHumble Bundle
リリース日: 2018年5月
資金調達: Kickstarterで2016年に資金調達、$72,681を達成
ゲームジャンル: インディー・ローグライク・ビデオゲーム
プレイヤーの役割: ウィザードを操作し、10階のランダム生成ダンジョンを探索
主要な目的: 敵やボスを倒し「Wizard of Legend」としての称号を得る
スキルシステム: 異なるタイプの魔法(arcana)を使用
店のシステム: 各階に3つのショップがあり、アイテムや魔法を購入可
ボス戦: 3つの主要ボスと最終ボスを倒すことが目標
要素: Fire、Air、Earth、Lightning、Water、Chaosの6つの要素が存在
アップデート: V1.23の時点で36種類の基本魔法、24種類のカオスマジックが存在
ダンジョン構成: 各セクションはテーマに基づいたフロアで構成
プレイ方式: シングルプレイヤーおよび協力プレイが可能
販売実績: 発売から16日で30万本、2018年7月末までに50万本以上販売
評価: Metacriticで76/100のスコア、一般的に好評
続編: Wizard of Legend 2が2024年10月にDead Mageからリリース予定
サウンドトラック: Dale North制作、初出は2018年5月
モバイル版: AndroidおよびiOS版が2023年10月27日にリリース発売年 2018年 / Humble Bundle -
Feudal Alloyゲーム名: Feudal Alloy
開発スタジオ: チェコのAttu Games
発売年: 2019年
ジャンル: メトロイドヴァニア
主人公: ロボット「Attu」
ストーリー: 村が略奪され、奪われた物を取り戻すために行動を開始
ゲームプレイ: プレーヤーは機械化された中世の鎧を着たロボットを操作
探索要素: 敵がいるトンネルを探索し、新しいエリアへの道を探す
アップグレード: ロボットの装備をアップグレードする部品を収集
敵の強さ: ゲームが進むにつれ、より強力な敵と対峙
健康管理: ロボットのオイル(健康)と温度を管理する必要がある
温度管理: 高温になると冷却を待たなければならない
評価: 批評家から一般的に好評を得る
Metacriticスコア: 76%
受賞歴: チェコゲームオブ・ザ・イヤー賞のオーディオビジュアル実行部門にノミネート
レビュー掲載: 複数のゲームメディアにレビューが掲載された
公式ウェブサイト: 存在する
これで要点をまとめました。発売年 2019年 / Attu Games
Hot Item 最近反応があった作品
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神代學園幻光録 クル・ヌ・ギ・ア『神代學園幻光録 クル・ヌ・ギ・ア』の要点:
2008年10月9日発売のPlayStation 2用RPG。
開発・販売はアイディアファクトリー、監修はアスミック・エース。
100年ごとに神代町で起こる“カミヨリ”を巡る物語。
現代と大正時代の2人の主人公が妖魔と戦う。
戦闘はターン制で、スキルの入れ替えが可能。
「フィーリングシステム」で感情を表現。
男主人公・司摩始(17歳)、妹は司摩誄(16歳)。
幼馴染の望月航(17歳)と共に「検証部」を設立。
マサク・マヴディルというグループに参加するキャラクターたち。
主要メンバーには御堂篤、三島鏡子、日本円、夜空満月、夜空三日月がいる。
女主人公は岡野陽子(17歳)、花嫁修業中。
メンバーの不破良、聖恭介、ノイン・シュルツも登場。
サウンドトラックは2009年10月28日に発売。
アスミック・エースの最後のゲーム作品。
物語は神代町の噂話の検証を通じて進む。
主要キャラクターはそれぞれ個性的な性格や背景を持つ。
マサク・マヴディルは現代の妖魔との戦いを担う。
フィーリングシステムはゲームプレイに影響を与えない。
キャラクターたちの関係性や成長が描かれる。発売年 2008年 / アイディアファクトリー -
Code Name: S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン『Code Name: S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン』はインテリジェントシステムズ開発のニンテンドー3DS用ゲーム。
スチームパンクの世界が舞台のターン制シミュレーションゲーム。
プレイヤーはリンカーン大統領率いる最大4人の「S.T.E.A.M.」隊員を操作。
隊員は「蒸気(スチーム)」をエネルギー源とし、移動と攻撃を行う。
各隊員はメインウェポンと選べるサブウェポンを装備。
「名誉なメダル」を使用することで難易度を調整可能。
ゲームのアイデアはパウロ・パトラシュクが入社前から持っていた。
当初のコンセプトは「スチームパンク南北戦争」だった。
敵ターン中の攻撃を可能にする「オーバーウォッチ」機能を導入。
開発初期は全体を俯瞰する形のマップだったが、変更され視界を切り替える形式に。
キャラクター人数は8人から4人に減少した。
主なキャラクターにはヘンリー・フレミング、ライオン、タイガーリリー等が登場。
ファイアーエムブレムシリーズのキャラクターもamiiboで参戦。
アメリカンコミック風の作風でアメリカ人の懐かしさを狙う。
各キャラクターのデザインはFEのメインスタッフが担当。
在庫切れまたは難しい箇所のためセーブポイントでの回復要素がある。
プレイヤーは全体図を想像する形式でプレイする。
ゲームは独特のシューティング要素を取り入れている。
開発には多くのフィードバックや試行錯誤があった。
ポジティブな受け入れられたのは独自のゲームシステムによる。発売年 2015年 / 任天堂 -
鋼仁戦記 GO-JIN SENKI『鋼仁戦記』は1998年にトンキンハウスから発売されたプレイステーション用シミュレーションRPG。
物語は辺境の小国「ヒムカ」が、島国「クナガミ」に侵略を開始するところから始まる。
人型兵器『鋼仁』を利用して、ヒムカの暴君ライオウラがクナガミ全土を支配しようとする。
物語の舞台は長い戦乱の終幕を迎えようとしている。
主人公イサマルは白髪の少年で、記憶喪失の状態でムクロ島監獄に閉じ込められている。
イサマルは運命に導かれ、戦いに飛び込むことになる。
ライオウラはかつて名君とされていたが、侵略者に変貌する。
著者は霧咲遼樹と伊藤洋行、出版は電撃文庫。
ゲーム内のテーマは謎を解明する闘い。
プレイヤーは物語を通じてヒムカとクナガミの戦争に関与する。発売年 1998年 / トンキンハウス -
NOeL NOT DiGITALジャンル:リアルタイム恋愛シミュレーション/アタッチメントソフトウェア
ゲーム内容・特徴
舞台:夏に出会った3人のヒロインと、テレビ電話で交流しながら過ごす3か月間
目標:クリスマスまでに1人のヒロインと恋愛成就すること
主な操作:テレビ電話によるリアルタイム会話と“ビジュアルメール”の視聴
「会話ボール」というネタアイテムをタイミングよく挿入することで好感度上昇
会話タイミングはゲーム内時間に依存(非常識な時間だと拒否される)
会話はアニメーション+ボイスで進行、テキストウィンドウなしのノンストップ形式
技術的特長
当時としては破格のリアルタイムアニメーションを採用
表情変化や姿勢変更、カメラアングルなど細かな演出多数
実写に近い「女の子がそこにいる」感を重視した演出
登場キャラ(ヒロイン)
清水代歩(声:桜井智)…見た目ギャル系で実はピュア
岡野由香(声:飯塚雅弓)…無口でクール、照れ屋の文学少女タイプ
佐野倉恵壬(声:岩男潤子)…勝ち気でお姉さん肌、ピアノが得意
評価点
リアルな時間進行でヒロインと関係を築く革新的体験
リアルタイム恋愛ゲームの先駆けとして注目された
アニメ品質は高く、当時の恋愛ゲームの中でも突出していた
問題点・欠点
攻略が極めて難解で、会話ボールの使用タイミングがシビア
雑談ネタと重要ネタの使い分けが不親切
一度使った会話ボールは消えるため、選択ミスで詰む可能性も
攻略本や雑誌も不明瞭で、初心者お断り仕様
オンリープレイ(1人のヒロインだけ狙い)は非推奨
その後の展開・その他
続編として『NOeL ~La neige~』(2)と『NOeL 3 ~Mission on the Line~』が発売
『3』は異色のサスペンスアドベンチャーで大きく作風転換
声優・水樹奈々のデビュー作としても知られる(『2』に出演)発売年 1996年 / パイオニア
Latest Update
最新更新日:2026/05/15
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村越正海の爆釣日本列島2基本情報
『村越正海の爆釣日本列島2』はPS1向けの釣りゲーム。
1998年6月11日に発売。
ビクター インタラクティブ ソフトウエアより発売。
実在の釣りライター・村越正海氏が監修。
日本全国の実在釣り場を舞台にしている。
前作から続く人気釣りゲームシリーズ第2弾。
ゲーム内容
全国11か所の釣り場でさまざまな魚を狙える。
スズキ、ヒラメ、マグロなど多彩な魚種が登場。
実写背景を取り込んだ臨場感あるステージ構成。
魚ごとの習性や釣り方を再現。
初心者から上級者まで楽しめる内容。
大物釣りでは強い引きとの駆け引きを味わえる。
システム・攻略要素
時間帯やポイント選びが釣果に影響する。
魚の特性を考えた戦略的な釣りが必要。
ヒット時にはデュアルショック振動に対応。
ラインブレイクなどリアルな要素も搭載。
釣った魚はいけすで鑑賞可能。
一部の魚は料理に使用でき、レシピ紹介もある。
カタログや解説など学習要素も充実。
音楽・サウンド・声優
実写演出と環境音で釣り番組風の雰囲気を演出。
村越正海氏による丁寧な解説が特徴。
大物ヒット時の振動演出が臨場感を高めている。
声優に関する情報は特に記載なし。
評価
釣り好きにはたまらない本格派ゲームとして評価。
実在釣り場を活かしたリアル感が好評。
専門用語は多いが初心者向け配慮もある。
大物釣りの難しさと達成感が魅力とされる。
一方で難易度はやや高めとの意見もある。
総評
リアルな釣り体験を追求したPS1時代の本格釣りゲーム。
実写背景や魚の特性再現など没入感が高い。
初心者向け解説と本格システムを両立した作品。
釣りゲームファンから現在でも根強い支持を受けている。発売日 2000/9/14ビクター -
村越正海の爆釣日本列島~つりコン対応版~基本情報
『村越正海の爆釣日本列島 つりコン対応版』はPS1向けの釣りゲーム。
1998年6月11日に発売。
発売元はビクター インタラクティブ ソフトウエア。
実在の釣り人・村越正海氏を監修に起用。
「つりコン」に対応した作品。
日本各地を舞台にした本格派フィッシングゲーム。
ゲーム内容
プレイヤーは全国各地で釣りを楽しめる。
海の状況に応じてルアー変更などを行う。
実際の釣りに近い感覚を重視した内容。
魚との駆け引きを楽しむゲーム性が特徴。
初心者向けのアドバイス要素も搭載。
釣り未経験者でも遊びやすい設計。
システム・攻略要素
専用コントローラー「つりコン」に対応。
魚の動きや海況を見ながらルアーを使い分ける。
リアル寄りの釣りシミュレーションが楽しめる。
魚サイズは実際より大きめに描写される演出もある。
釣りの知識を自然に学べる作り。
実際の釣りに興味を持つきっかけになったという声もある。
音楽・サウンド・声優
海辺の雰囲気を重視した落ち着いた演出。
村越正海氏による解説やうんちく要素が特徴。
魚とのファイト時には臨場感ある演出を採用。
声優情報については特に記載なし。
評価
PS1時代の釣りゲームとしてクオリティが高いとの評価がある。
釣り好きユーザーから根強い人気を持つ。
「本当に釣りに行っている感覚」と評されることもある。
一方で解説やうんちくが長めという意見も見られる。
リアル志向ながら初心者でも入りやすい点が好評。
総評
本格的な釣り体験を家庭で楽しめるPS1向け作品。
「つりコン」対応による没入感が大きな特徴。
実践的な釣り知識とゲーム性を両立した内容。
釣り好きだけでなく、入門用ゲームとしても評価されている。発売日 1999/9/22ビクター -
私立鳳凰学園2年純情組基本情報
『私立鳳凰学園 2年純情組』はPS1向けの美少女恋愛麻雀ゲーム。
2001年4月26日にJウイングから発売。
『私立鳳凰学園』シリーズ第2弾にあたる作品。
ジャンルは恋愛シミュレーションと2人打ち麻雀の融合。
学園を舞台にした甘酸っぱい青春ストーリーが描かれる。
ゲーム内容
好みのヒロインと対局できる「フリー対戦モード」を搭載。
麻雀勝負を通じて物語が進行する「ストーリーモード」を収録。
ストーリーは3つの恋愛シナリオで構成。
麻雀の勝敗や上がり方によって展開が分岐する。
エンディングは全12種類用意されている。
学園生活と恋愛をテーマにした演出が特徴。
システム・攻略要素
対局形式は2人打ち麻雀を採用。
麻雀初心者でも遊びやすいシンプル寄りの構成。
シナリオ分岐のため、繰り返しプレイ要素がある。
エンディング回収を目指す遊び方が中心。
一方で2人打ちゆえに展開が単調になりやすいとの声もある。
登場ヒロイン数が少なく、ボリューム不足を指摘する意見も見られる。
音楽・サウンド・声優
学園恋愛作品らしい落ち着いた雰囲気の演出。
キャラクター重視のビジュアル構成となっている。
美少女ゲームらしい軽めの青春テイストを演出。
声優情報については特に記載なし。
評価
麻雀と恋愛シミュレーションを組み合わせた点は個性的。
ストーリー分岐や複数エンディングは好評。
シリーズファン向けの内容として評価されている。
一方で恋愛要素も麻雀要素も中途半端との意見がある。
麻雀部分の単調さやヒロイン数の少なさが弱点とされる。
総評
学園恋愛と麻雀を気軽に楽しめるPS1時代らしい作品。
ストーリー分岐やマルチエンディング要素が特徴。
本格麻雀というより、キャラクターと恋愛を楽しむゲーム性が中心。
シンプルながらも、当時の恋愛麻雀ゲームらしい独特の雰囲気を持つ作品。発売日 2001/4/26J・ウイング -
プーさんのみんなで森の大きょうそう!基本情報
『プーさんのみんなで森の大きょうそう!』はPS1向けのパーティゲーム。
2002年9月5日にトミーから発売。
『くまのプーさん』を題材にした作品。
最大4人プレイ対応のすごろく&ミニゲーム集。
舞台は「100エーカーの森」。
プーさんやティガー、ピグレットなどおなじみのキャラクターが登場。
ゲーム内容
ミニゲームの順位によってすごろくの進行数が決まるシステムを採用。
宝の地図を頼りに森を冒険する内容。
5種類のミニゲームを収録。
すごろく盤面は3Dで描かれ、キャラクターが歩いて移動する。
ミニゲームで勝つほど有利に進める。
ムービーを集めることで1本の物語が完成する構成。
システム・攻略要素
ミニゲーム単体でもプレイ可能。
難易度調整機能を搭載。
マルチタップ対応で多人数対戦向き。
カボチャ集めやレース、爆弾風ゲームなど多彩な対戦ルールを収録。
一部ミニゲームは対戦性が強く、タックルや妨害要素も存在。
直感的に遊べる一方で、テンポ面には粗さもある。
音楽・サウンド・声優
淡い色調でアニメ風の雰囲気を再現。
キャラクターごとのリアクションや演出が多い。
勝利時には専用ダンスムービーが流れる。
ディズニー作品らしい明るい演出やサウンドが特徴。
声優情報については特に記載なし。
評価
プーさんの世界観を活かしたキャラクター表現は好評。
多人数プレイでは意外と白熱すると評価されている。
ミニゲームの種類が少なく、単調との意見もある。
テンポや操作性にやや難があるとの声も見られる。
ファン向け色の強いパーティゲームという評価。
総評
『くまのプーさん』の世界を使ったPS1向けパーティゲーム。
かわいらしい見た目に反して対戦性はかなり強め。
友人同士で遊ぶと盛り上がりやすい作品。
粗削りな部分はあるものの、独特な味のあるキャラゲーとして印象を残している。発売日 2002/9/5トミー -
実戦パチスロ必勝法!サミーレヴォリューション2基本情報
『実戦パチスロ必勝法! サミーレヴォリューション2』はPS1向けパチスロシミュレーター。
発売元はサミー。
1999年4月8日に発売。
複数のサミー製パチスロ機を収録した作品。
家庭で実機感覚を楽しめるシリーズ作品。
PS1時代の定番パチスロシミュレーター系タイトルの一つ。
ゲーム内容
6種類のパチスロ機を収録。
各機種ごとのリール制御や演出を再現。
実際のホール感覚に近いプレイを重視。
好きな台を自由に選んで遊べる構成。
パチスロ初心者向けの解説要素も搭載。
上級者向けの研究用途としても利用可能。
システム・攻略要素
実機研究に役立つシミュレーション性を重視。
リール停止や小役狙いの練習が可能。
台ごとの特徴を覚えながらプレイできる。
パチスロ初心者でも遊びやすい設計。
一方で本格的な攻略研究向けの深さもある。
シンプルな作りでテンポよく遊べる。
音楽・サウンド・声優
実機に近い効果音やリール音を再現。
パチスロホールらしい雰囲気作りを重視。
機種ごとの演出サウンドも搭載。
声優要素に関する情報は特にない。
評価
パチスロ初心者でも遊びやすいと評価されている。
実機好きには収録台数の多さが好評。
シンプルながら長く遊べるとの意見もある。
パチスロに詳しいユーザーほど楽しめる作品との声も見られる。
PS1世代のパチスロソフトとして安定した人気を持つ。
総評
サミー製パチスロ機を複数収録した定番シミュレーター作品。
初心者向け解説と実機再現のバランスが特徴。
派手な演出よりも実践感覚を重視した内容。
パチスロファンが家庭でじっくり遊べるPS1作品として評価されている。発売日 1999/4/8サミー -
F-1チーム運営シミュレーション F-1 GRAND PRIX 1996基本情報
『F-1 GRAND PRIX 1996』はPS1向けのF1チーム運営シミュレーションゲーム。
1997年1月17日に発売。
発売元はココナッツジャパン エンターテイメント。
プレイヤーはF1チーム代表として参戦する。
実名ドライバーや実在要素を採用している。
PS1時代としては珍しい本格マネジメント寄り作品。
ゲーム内容
チーム名や本拠地を決めてシーズンに参戦。
シャシー性能を重視してマシン設計が可能。
エンジン契約や燃料契約も重要要素。
ドライバー契約を行いチームを編成する。
開発資金をやりくりしながら強豪チームを目指す。
初年度は下位争いになりやすい難しめのバランス。
長年かけてマシンを熟成させる成長型システム。
システム・攻略要素
パーツ開発やテスト走行が可能。
ピット訓練などチーム運営要素も搭載。
コンストラクターズ王者を目指す流れ。
レース中にはマシントラブルやスピンも発生。
他チームのリタイアなど運要素も絡む。
資金不足の序盤をどう乗り切るかが重要。
勝てるチームになるまでの成長過程が醍醐味。
一方で後半は展開が単調になるとの声もある。
ローディングの長さを指摘するレビューも見られる。
音楽・サウンド・声優
F1らしいレース演出と緊張感を重視した作り。
PS1世代相応のグラフィックとサウンド構成。
派手さよりもシミュレーション性を優先した演出。
声優要素に関する記載は特にない。
評価
「車版サカつく」と表現されるほど経営要素が濃い。
マシン開発と資金繰りの達成感は高評価。
実名ドライバー採用を評価する声が多い。
世間的評価は低めだが根強いファンも存在。
やり込み要素は豊富との意見が見られる。
総評
PS1では珍しい本格F1チーム経営シミュレーション。
序盤の苦しい資金繰りから強豪化する流れが魅力。
派手さよりも長期育成と運営を楽しむタイプの作品。
F1好きやマネジメント好きには刺さる隠れた良作との評価もある。発売日 1997/1/17ココナッツジャパン -
スロッターUPコア10 マッハGoGoGo2基本情報
『スロッターUPコア10 マッハGOGOGO2』はPS2向けパチスロシミュレーター。
発売元はドラス。
2008年5月15日に発売。
パチスロ機「マッハGOGOGO2」を再現した作品。
5号機時代のRT機を題材にしている。
家庭用で実機研究ができるシミュレーター路線。
ゲーム内容
押し順ナビによるRT突入システムを再現。
ボーナス連鎖とRTストックを軸にしたゲーム性。
「GOGOチャンス」による大量獲得が特徴。
通常時から小役でRTをストック可能。
初代『マッハGoGoGo』より演出面が強化。
実機の挙動を研究できる仕様が充実。
システム・攻略要素
内部モードやRTストック状況を確認可能。
高確率状態などの内部情報を丸見え表示できる。
小役強制やフラグ設定にも対応。
強制的に大量ストックを貯める遊び方も可能。
実機攻略研究向けのデータ収集機能が豊富。
演出確認や挙動研究に向いた作り。
一部レビューではリール制御差異が指摘されている。
鑑賞モード的なおまけ要素も搭載。
音楽・サウンド・声優
主題歌「マッハGo!Go!Go!」を収録。
実機さながらの演出音や効果音を再現。
一部レビューでは音質がこもっているとの指摘もある。
演出サウンドの中毒性を評価する声も見られる。
液晶演出とサウンドの一体感は好評。
評価
実機研究用としての完成度は高めと評価されている。
内部情報表示機能は便利との声が多い。
演出やゲームフローの再現度も好評。
一方で液晶画質や音質には不満もある。
PS2時代のパチスロソフトとしては上位クラスとの意見もある。
総評
5号機RT機の研究と再現に特化したPS2向けパチスロシミュレーター。
内部解析機能や強制設定機能が充実している。
実機ファンや研究目的のユーザーに向いた作品。
画質や細部には粗さもあるが、遊技感覚の再現度は高い。発売日 2008/5/15ドラス -
いくぜっ!源さん 〜夕焼け大工物語〜基本情報
『いくぜっ! 源さん ~夕焼け大工物語~』はPSP向けアクションゲーム。
発売元はアイレム。
2008年5月15日に発売。
横スクロール型のコミカルアクション作品。
下町情緒あふれる世界観が特徴。
PSP向けに短時間でも遊びやすい構成。
ゲーム内容
大工の源さんがさまざまな職業に変身して戦う。
寿司職人、落語家、虚無僧、DJなど個性的な職業が登場。
ステージは町並み、遊園地、海中などバリエーション豊富。
人々の悩みを「ぶっ飛ばし攻撃」で解決していく。
コミカルで昔ながらのアクションゲーム感覚が強い。
アニメ映像「いくぜっ! 源さん」も収録。
システム・攻略要素
基本操作は移動、ジャンプ、しゃがみ、攻撃のシンプル構成。
職業ごとに攻撃方法や性能が変化。
ハンマー攻撃やワサビ寿司攻撃などネタ要素も多い。
背景へ敵を吹き飛ばす演出が爽快。
一撃で倒される昔ながらの高難易度仕様。
アイテム収集によるコンプリート要素あり。
条件を満たすとカンナちゃんやミカも使用可能。
ミカは強力すぎてゲームバランスが変わるとの意見もある。
ステージ構成は短めでテンポ重視。
音楽・サウンド・声優
源さん役は山口勝平さん。
カンナちゃん役には山本梓さんを起用。
メインキャラクターはフルボイス仕様。
コミカルな演出を盛り上げる軽快なサウンド。
一部レビューでは声優変更に不満も見られる。
評価
シンプルで懐かしいアクション性は好評。
レトロゲーム的な遊びやすさを評価する声がある。
コミカルな世界観や職業ネタも個性的。
一方でステージの短さやボリューム不足を指摘する意見もある。
単純なゲーム性のため好みは分かれやすい。
総評
PSPらしい手軽さとレトロ感を重視した横スクロールアクション。
個性的な職業チェンジとコミカル演出が魅力。
ボリューム面には課題があるが、昔ながらのアクション好きには刺さる作品。発売日 2008/5/15アイレム(Irem) -
2003年開幕 がんばれ球界王 いわゆるプロ野球ですね~基本情報
『2003年開幕 がんばれ球界王 いわゆるプロ野球ですね〜』はPS2向け野球ゲーム。
発売元はアトラス。
2003年5月15日に発売。
2002年シーズン終了時点の実名データを収録。
選手はバブルヘッド風の2頭身デザインで表現。
山本淳一氏がキャラクターデザイン監修に参加。
フランチャイズ11球場と札幌ドームを収録。
ゲーム内容
オープン戦とペナントレースモードを搭載。
ペナントでは5年間で日本一を目指す。
ドラフト、FA、トレード、新外国人補強が可能。
オリジナル球団や球場エディットにも対応。
OB選手も登場する。
システム・攻略要素
打撃は捕手視点のオーソドックスな操作方式。
「決め打ちシステム」により予測成功で打撃強化。
バットを短く持つ操作も可能。
投球はゲージ式でタイミング良く押すと球威上昇。
守備はセミオート方式を採用。
セミオート前提のカメラ演出は臨場感が強い。
一方で守備を完全マニュアルにできない不便さもある。
一部変化球の曲がり方が極端で打撃難易度は高め。
CPU高難易度では決め打ちを多用してくる。
トレード査定はかなり大味。
最大28人という登録人数制限が厳しい。
資金が潤沢で経営シミュレーション性は薄め。
音楽・サウンド・声優
BGMと音声のON/OFF設定に対応。
試合演出はコミカルな見た目に合わせた軽快な雰囲気。
派手な実況演出よりテンポ重視の構成。
声優要素やストーリーボイスはなし。
評価
実名データとチーム運営要素は評価されている。
コミカルな2頭身キャラデザインは個性的。
決め打ちシステムは駆け引き要素として特徴的。
一方でマネジメント部分は全体的に簡略化されている。
選手枠の少なさや大味な査定には不満もある。
基本操作や守備システムに癖が強いとの意見も見られる。
総評
コミカル路線と実名データを融合した異色の野球ゲーム。
シンプルながらチーム運営要素も楽しめる。
操作面やバランスには粗さが残る作品。
PS2時代の個性派プロ野球ゲームとして印象に残る一本。発売日 2003/5/15アトラス -
あにまるぶりーだー2基本情報
『あにまるぶりーだー2』はゲームボーイ向け動物育成シミュレーション。
発売元はJ・ウイング。
前作『あにまるぶりーだー』の続編。
最初に選べる動物は8種類に増加。
200種類以上の動物を育成可能。
通信ケーブル対応。
ゲーム内容
動物を育成し各種コンテスト優勝を目指す作品。
8つのコンテスト制覇が最終目的。
ペットに食事や教育を行い能力を伸ばす。
かけっこや水泳など複数競技を収録。
ペット同士を結婚させるシステムを搭載。
組み合わせ次第で新種誕生も可能。
図鑑要素が追加され収集性が向上。
システム・攻略要素
通信機能で動物合成が可能。
育成方針によって能力変化が異なる。
厳しく育てるか大事に育てるかを選べる。
一年以上育成すると結婚モード解禁。
図鑑では能力値やサイズ確認が可能。
一部コンテストは運要素が強い。
ステータス最大でも勝てない場合がある。
前作より操作性が整理され快適性向上。
突然死要素が緩和され寿命が伸びた。
音楽・サウンド・声優
GBらしいシンプルでかわいいBGMを採用。
育成ゲーム向けの穏やかな音楽構成。
コンテストごとに雰囲気の違う演出音あり。
ボイスや声優要素はなし。
評価
前作よりボリュームアップした点は好評。
図鑑や結婚システム追加が評価されている。
通信による新種作成は当時として魅力的。
一方で育成とコンテストの繰り返し感は強め。
運要素の強い大会には不満もある。
たまごっち系育成ゲーム好きには刺さる内容との声あり。
総評
GB後期らしい育成・収集型シミュレーション作品。
前作から順当に進化した完成度を持つ。
結婚や通信合成によるやり込みが魅力。
育成ゲーム好きなら長く遊べる隠れた一本。発売日 1998/5/15J・ウイング -
リアルプロ野球 セントラルリーグ編ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
基本情報
『リアルプロ野球 セントラルリーグ編』はゲームボーイカラー向け野球ゲーム。
ナツメより1999年に発売された。
実際のシーズン終了時データを反映したリアル路線作品。
セ・リーグ6球団を収録。
同時期に『パシフィックリーグ編』も発売された。
プロ野球選手や順位データを反映した当時としては珍しい携帯機向けリアル系野球ゲーム。
ゲーム内容
ペナントレースを勝ち抜き日本一を目指す内容。
試合は1試合ごとの短期決戦形式。
セ・リーグ順位争いを再現した構成。
実データ反映によりチーム性能差も存在。
日本シリーズまで進出可能。
試合を観戦せず自動進行で飛ばすこともできる。
システム・攻略要素
「ミートスコープシステム」を採用。
打撃感覚は『ポケットスタジアム』系に近い。
チーム選択によって難易度が変化。
ペナント順位が同率の場合、内部の並び順優先らしき仕様が存在。
日本シリーズは1試合制で非常に短い。
リセットを利用した再挑戦も容易。
携帯機らしくテンポ重視の設計。
シンプル操作で遊びやすい。
音楽・サウンド・声優
試合中はオーソドックスな野球ゲーム風BGMを採用。
効果音中心のシンプルな演出。
GBカラー世代らしい軽快なサウンド構成。
音声や実況、声優要素はなし。
評価
実在チームのデータ再現は当時として魅力的だった。
携帯機で気軽にペナントを遊べる点は好評。
一方で試合やシーズン構成はかなり簡素。
同率首位時の順位決定仕様には疑問の声もある。
日本シリーズが1試合のみなのは物足りない。
全体的にボリューム不足感は否めない。
総評
実データを使ったリアル系携帯野球ゲームとしては意欲作。
短時間でテンポ良く遊べるのが特徴。
システムはシンプルだが荒削りな部分も多い。
GBC時代のプロ野球ゲームらしい手軽さと大味さを併せ持つ作品。発売日 1999/4/23ナツメ -
フルーツ村のどうぶつたち2 ~お空のフルーツランド~基本情報
『フルーツ村のどうぶつたち2 お空のフルーツランド』はニンテンドーDS向け作品。
2006年4月6日に発売。
前作GBA版の続編にあたる。
主人公は村長の孫娘「ルーチェ」。
廃墟化した天空遊園地を復興するのが目的。
ゲーム内容
風船メールで新しい仲間を呼び寄せるシステムを採用。
仲間と交流しながら遊園地を発展させていく。
アトラクションは全14種類存在。
仲間キャラクターは60人以上登場。
会話イベントや恋愛イベントなども収録。
スイーツ作りやアイテム収集要素が充実。
前作キャラクターも多数再登場。
システム・攻略要素
DSらしく一部ミニゲームでタッチペン操作対応。
ミニゲームは34種類収録。
友好度を上げることでアトラクションが完成。
アイテムのプレゼントが攻略の基本。
お使いイベントやミニゲームでも友好度上昇。
ダッシュ移動やマップ表示などDS版で利便性向上。
ただし移動の引っかかりやテンポの悪さは残る。
特定イベントの条件が分かりづらく迷いやすい。
マルチエンディング制を採用。
音楽・サウンド・声優
ほんわかしたファンタジー系BGMが中心。
キャラクター重視の穏やかな演出が特徴。
ミニゲームごとに雰囲気の違う音楽が用意されている。
ボイス演出や声優要素はなし。
評価
遊園地が賑やかになっていく過程は好評。
キャラクターの可愛さや世界観も評価されている。
一方で作業感の強さは大きな欠点。
ミニゲームやお使いの繰り返しが単調になりやすい。
システム面は不親切で古さを感じる部分が多い。
前作より物足りないと感じる声もある。
総評
雰囲気やキャラクター重視のスローライフ系作品。
DSのタッチ操作や遊園地テーマで前作との差別化を図った。
システムの粗さや作業感は強いが独特の魅力がある。
キャラや世界観にハマれる人向けの作品。発売日 2006/04/06TDKコア -
フルーツ村のどうぶつたち基本情報
『フルーツ村のどうぶつたち ~にぎやかな村をつくろう!~』はGBA向けスローライフ系ゲーム。
発売は2004年10月28日。
発売元はTDKコア。
無人島のような村を発展させる内容が特徴。
ボトルメールを流して住人を集める独特なシステムを採用。
動物キャラクター中心の女児向け風デザイン。
ゲーム内容
村祭り成功を目指して住民を増やしていく。
住人ごとに異なるイベントやミニゲームが存在。
家を建てたり住居配置を行い自分だけの村作りが可能。
登場キャラクター数が多く周回で新発見がある。
プレゼントや会話で好感度を上げて進行。
ミニゲームで資金集めやアイテム取得を行う。
一本道ではなくボトルメール選択で展開が分岐。
システム・攻略要素
ボトルメールの宛先選択が攻略の核心。
特定キャラを呼ばないと進行不能になる場合がある。
初期版には重大な進行不能バグが存在。
修正版では追加イベントや住人数増加が確認されている。
キャラの出現順や行動条件が複雑。
一部ミニゲームは意外と高難易度。
主人公の移動速度が遅くテンポは悪め。
隠し要素や家具収集など小ネタも多い。
セーブ分岐やルート研究が攻略上重要。
音楽・サウンド・声優
かわいらしい雰囲気のBGM中心。
キャラクターごとに個性的な演出音がある。
ボロロン関連など印象的な楽曲も存在。
声優によるボイス演出はなし。
評価
キャラクターのかわいさは好評。
村作りのアイデア自体は評価されている。
一方で単調作業になりやすいとの意見が多い。
住民との交流要素が浅いという不満あり。
バグの多さが最大の問題点として有名。
進行不能込みで「伝説の詰みゲー」として語られることもある。
攻略研究や検証込みで独特の魅力を持つ作品。
総評
かわいい見た目に反して非常にクセが強い村作りゲーム。
ボトルメールによる住民収集システムは独創的。
バグや進行分岐の複雑さから攻略研究対象として有名。
完成度は荒いが、独特の中毒性を持つGBA作品。発売日 2004/10/28TDKコア -
Pro Cycling Manager 2010基本情報
『Pro Cycling Season 2010 - Le Tour de France』はPSP向け自転車チーム運営シミュレーション。
2010年6月17日頃に発売されたシリーズ作品。
開発はCyanide。
発売はFocus Home Interactive。
「Pro Cycling Manager」シリーズ10作目にあたる。
PSP版はWindows版を携帯機向けに調整した内容。
ツール・ド・フランスを含む多数の公式大会を収録。
実在チーム・選手・ジャージを多数収録。
ゲーム内容
プレイヤーはプロ自転車チームの監督として活動。
チーム戦略や育成を行いながらシーズンを戦う。
ツール・ド・フランス、ジロ、ブエルタなど主要大会を収録。
約500レース規模のボリュームを搭載。
「Stage」「Classic」「Tour」「Season」「Career」など複数モードを収録。
「Season」モードでは契約管理なしで気軽に遊べる。
「Career」モードでは移籍・スポンサー・怪我管理まで行う。
システム・攻略要素
新3Dエンジンを採用しグラフィックを強化。
実際の地理データを利用したコース演出を搭載。
ライティングや陰影表現が進化。
レース中はリアルタイムで戦略変更可能。
選手のスタミナ管理とアタック指示が重要。
「Keirin」「Sprint」「Elimination」など7種類のトラック競技を収録。
新たにプロローグ要素を導入。
詳細シミュレーション機能により観戦型プレイも可能。
コースやシーズン構成をカスタマイズ可能。
PSPのWi-Fi通信によるマルチプレイ対応。
音楽・サウンド・声優
レース重視のためBGMは控えめ。
観客歓声や走行音を重視したリアル系サウンド。
実況より戦略性を優先した演出構成。
声優要素はほぼ存在しない。
評価
シリーズの中でもグラフィック進化を評価する声が多い。
実在データの充実度を高評価するユーザーも多い。
PSPで本格ロードレース運営を楽しめる点が魅力。
一方で前年作との差が少ないとの意見もある。
自転車競技知識が必要で初心者向けではないという声あり。
ニッチだが戦略性の高い作品として評価されている。
総評
PSPで本格的なプロサイクル運営を楽しめるスポーツSLG。
グラフィック強化とモード拡張が特徴のシリーズ作品。
派手さより戦略性とシミュレーション性を重視。
自転車競技ファン向けの濃厚なマネジメントゲーム。発売日Focus Home Interactive -
Pro Cycling Manager 2009基本情報
『Pro Cycling Manager Saison 2009』はPSP向け自転車チーム運営シミュレーション。
2009年6月18日に発売。
開発はCyanide。
発売はFocus Home Interactive。
「Pro Cycling Manager」シリーズ作品。
ジャンルはプロサイクルチーム管理SLG。
PSP版はWindows版を携帯機向けに調整した内容。
マルチプレイ対応。
ゲーム内容
プレイヤーはプロ自転車チームの監督として活動。
ツール・ド・フランスを中心に各大会へ参加。
実在チーム・実在選手を多数収録。
キャリアモードでは独自チーム作成も可能。
作成チームはコンチネンタルツアーからスタート。
レースごとに適した選手編成を考える必要がある。
山岳、平地、スプリントなど競技特性を再現。
システム・攻略要素
レース中はリアルタイムで戦略変更可能。
選手ごとの体力・スタミナ管理が重要。
装備購入や選手育成にも対応。
契約管理やチーム編成も攻略要素。
「200m」「スクラッチ」「ポイントレース」「オムニアム」など新トラック競技を追加。
PSP版でもリアルタイム3Dレースを採用。
スプリントやタイムトライアルでは直接操作要素あり。
データベースエディタによる高いカスタマイズ性が特徴。
ランス・アームストロングは未収録で別名選手へ変更されている。
音楽・サウンド・声優
実況よりもレース進行重視の作り。
BGMは控えめでシミュレーション寄り。
観客歓声や走行音を重視した演出。
サウンド面はリアル志向だが派手さは少なめ。
声優要素はほぼ存在しない。
評価
自転車競技ファンからは高い戦略性を評価されている。
実在選手・実在大会収録を好評する声が多い。
PSPで本格運営SLGを遊べる点が魅力。
一方で前作との差が少ないとの意見もある。
自転車知識がないと難しいという評価も存在。
レース展開が地味で人を選ぶとの声あり。
シリーズファン向けの濃い作品という評価。
総評
PSPで本格的なロードレース運営を楽しめるスポーツSLG。
派手な演出より戦略性と管理要素を重視。
自転車競技好きには没入感の高い内容。
ニッチながら独自性の強いシミュレーション作品。発売日Focus Home Interactive -
Pro Cycling Manager 2008基本情報
『Pro Cycling Season 2008: Le Tour de France』はPSP向け自転車ロードレースシミュレーション。
2008年6月27日に発売。
開発はCyanide。
「Cycling Manager」シリーズの携帯機向け作品。
ツール・ド・フランス2008公式ライセンスを取得。
実在選手・実在チームを多数収録。
管理可能チームは18チーム。
ジャンルはスポーツ+チーム運営SLG。
ゲーム内容
プレイヤーは自転車チームの監督としてシーズンを戦う。
ツール・ド・フランスを中心に各種レースへ参加。
選手の育成、契約、装備購入、戦略管理を行う。
山岳・平地・スプリントなどコース特性を再現。
キャリアモードでは長期的なチーム運営が可能。
120以上のステージを収録。
PSP版はPC版よりテンポ重視の構成。
システム・攻略要素
レース中はリアルタイムで選手へ指示を出す。
「アタック」「隊列維持」「省エネ走行」など戦術指示が重要。
選手の体力・ピーク管理が攻略の鍵。
レース中でも戦略変更可能。
PSP版独自モードとして「Elimination」を搭載。
「Cycle Speedway」モードを追加。
ケイリン競技にも参加可能。
PSPのWi-Fi通信によるマルチプレイ対応。
フル3Dレース表示を採用。
スプリント時の位置取りとスタミナ管理が重要。
音楽・サウンド・声優
実況音声は控えめでレース進行重視。
BGMはスポーツゲームらしいシンプル構成。
レース中は観客歓声や走行音中心。
サウンド面はリアル寄りだが派手さは少なめ。
声優要素よりシミュレーション重視の作り。
評価
自転車ゲームとしての戦略性は高評価。
実名チーム・選手収録を評価する声が多い。
PSPで本格チーム運営を楽しめる点が好評。
一方で前年作との差が少ないという意見もある。
自転車競技への興味がないと取っ付きにくいとの声あり。
レース演出やテンポは好みが分かれる。
地味ながら「隠れた良作」と評価するユーザーも存在。
総評
PSPで本格ロードレース運営を楽しめるスポーツSLG。
派手さより戦略性と管理要素を重視した作品。
ツール・ド・フランス好きには没入感が高い。
自転車競技ファン向けの濃いシミュレーションゲーム。発売日Focus Home Interactive -
Pro Cycling Manager 2007基本情報
『Pro Cycling Manager 2007 - Le Tour de France』はPSP向け自転車ロードレースシミュレーション。
2007年9月28日に発売。
開発はCyanide Studios。
「Tour de France」を中心にしたプロサイクルゲーム。
ジャンルはレース+チーム運営シミュレーション。
PSP版はPC版を携帯機向けに簡略化した内容。
ゲーム内容
プロ自転車チームの監督としてシーズンを戦う。
ツール・ド・フランスを含む多数のレースを収録。
単発レース、クラシック、ツアー形式など多彩なモードを搭載。
最大5シーズンのキャリアモードを収録。
実在チームや選手が多数登場。
山岳、平地、タイムトライアルなど競技特性も再現。
システム・攻略要素
選手へ「アタック」「隊列維持」など指示を出す戦略型システム。
スタミナ管理やピーク調整が重要。
若手スカウトや契約要素も収録。
PSP版はPC版よりテンポ重視で1レース短め。
2倍速・4倍速による高速進行が可能。
タイムトライアルとスプリントでは直接操作を採用。
スプリント時は位置取りが重要。
チーム編成や選手ピーク管理が攻略の鍵。
PSPながら100人規模のレースを実現。
音楽・サウンド・声優
実況音声は非搭載。
BGMや演出は比較的シンプル。
レース中は環境音中心でリアル志向。
サウンド面はやや地味との評価もある。
評価
自転車レースゲームとしては奥深い戦略性が高評価。
PSP向けにうまく簡略化されているとの声あり。
「隠れた名作」と評価するレビューも存在。
自転車競技に興味がないと楽しみにくいという意見もある。
グラフィックは携帯機としては良好との評価。
一方で実況不足や演出地味さを指摘する声もある。
総評
PSPで本格的なロードレース運営を楽しめるシミュレーション作品。
単なるレースゲームではなく戦略性重視なのが特徴。
自転車競技ファンには特に評価が高い。
携帯機でじっくり遊べるスポーツSLGとして独自の魅力を持つ。発売日Focus Home Interactive -
山佐Digiポータブル「祭りの達人 ~ウィンちゃんの夏祭り~」基本情報
『山佐Digiポータブル 祭の達人 ウィンちゃんの夏祭り』はPSP向けパチスロシミュレーター。
2006年8月10日に発売。
発売元はYamasa Entertainment。
山佐の4号機「祭の達人 ウィンちゃんの夏祭り」を再現した作品。
PSP向け携帯型スロットゲームとして展開。
実機ファン向けシミュレーター作品。
ゲーム内容
実機「祭の達人 ウィンちゃんの夏祭り」の挙動を再現。
夏祭りをテーマにした演出が特徴。
ウィンちゃんシリーズ特有のコミカル演出を収録。
ホール感覚で設定変更しながら遊べる。
PSPで短時間プレイしやすい構成。
実機撤去後も名機を楽しめる保存版的タイトル。
システム・攻略要素
実機挙動を研究できるシミュレーター仕様。
爆裂・低確率など複数の確率設定を選択可能。
PSPの携帯性により気軽に遊べる。
リールウェイト調整など細かな設定も存在。
実戦データ確認や練習用途にも利用可能。
一方でロード時間の長さは不満点として挙げられている。
音声ロードが間に合わない場面があるとの声あり。
提灯演出など一部演出再現不足を指摘する意見もある。
音楽・サウンド・声優
祭り風BGMや実機効果音を収録。
山佐らしい派手で賑やかなサウンド演出が特徴。
ボーナス演出時の高揚感ある音作りを再現。
一部では音声ロード遅延を指摘する声もある。
評価
実機ファンからは懐かしさ込みで好評。
PSPで気軽に遊べる点が高評価。
山佐好きには満足度が高いとの声あり。
一方でロード時間の長さは大きな弱点。
実機細部の再現不足を指摘する意見もある。
パチスロ好き向け色が強く、人を選ぶ作品。
総評
PSPで「祭の達人 ウィンちゃんの夏祭り」を楽しめる携帯型パチスロシミュレーター。
山佐4号機時代を懐かしめる作品として価値がある。
ロード面に難はあるが、実機ファンには魅力的。
携帯機でまったりスロットを楽しみたい人向けの一本。発売日 2006/08/10ヤマサエンタテイメント -
大都技研公式パチスロシミュレーター 秘宝伝・押忍!番長・吉宗 DS基本情報
『大都技研公式パチスロシミュレーター 秘宝伝・押忍!番長・吉宗DS』はニンテンドーDS向けパチスロシミュレーター。
2007年4月26日に発売。
発売元はパオン。
大都技研の人気4号機3タイトルを収録。
「吉宗」「押忍!番長」「秘宝伝」をまとめて遊べる。
DS向け携帯型パチスロソフトとして展開。
ゲーム内容
実機挙動を再現したパチスロシミュレーター作品。
3機種それぞれ異なる演出やゲーム性を収録。
「吉宗」は大量獲得BIGと連チャン性が特徴。
「押忍!番長」は対決演出や操BIGが人気。
「秘宝伝」は高確率演出やRT感覚を楽しめる。
実機撤去後でも名機をまとめて遊べる内容。
システム・攻略要素
タッチペン操作に対応。
片手プレイしやすい携帯機向け設計。
設定変更機能を搭載。
実戦データ確認や研究用途にも利用可能。
収支帳機能を収録。
ミニゲームなど追加要素も用意。
DS性能のためグラフィックは簡素気味。
3機種収録によるボリューム感は好評。
音楽・サウンド・声優
各機種の人気BGMや演出音を再現。
「吉宗」「番長」など実機ファン向けサウンドを収録。
ボーナス演出時の高揚感ある音作りが特徴。
DSながら実機らしい雰囲気を重視。
評価
大都技研人気3機種をまとめて遊べる点が高評価。
実機ファンからは「お得感がある」との声あり。
携帯機で気軽に遊べる点も好評。
一方でDS特有の画質粗さを指摘する意見もある。
パチスロ好き以外には単調になりやすいとの声あり。
4号機世代には懐かしさ込みで人気が高い。
総評
DSで大都技研の人気4号機をまとめて楽しめるパチスロシミュレーター。
3タイトル収録によるボリューム感が魅力。
携帯機向けとしては十分な実機再現度を持つ。
4号機時代を懐かしみたい人向けの保存版的作品。発売日 2007/04/26パオン・ディーピー -
実戦パチスロ必勝法! アラジン2エボリューション ポータブル基本情報
『実戦パチスロ必勝法! アラジン2エボリューション ポータブル』はPSP向けパチスロシミュレーター。
2006年3月30日に発売。
発売元はセガ。
サミーの人気4号機「アラジン2エボリューション」を収録。
PSPでどこでも遊べる携帯型パチスロ作品。
「実戦パチスロ必勝法!」シリーズのPSP作品。
ゲーム内容
実機「アラジン2エボリューション」の挙動を再現。
爆発力重視のAT機らしい連チャン性能が特徴。
ホール感覚で設定変更しながらプレイ可能。
PSP向けに短時間でも遊びやすい構成。
実機撤去後でも名機を楽しめる保存版タイトル。
演出や出目を楽しむ実機ファン向け内容。
システム・攻略要素
設定変更機能を搭載。
実戦データ確認や研究用途にも対応。
PSPの携帯性により寝転びプレイしやすい。
ホール経営モード風の追加要素も収録。
オートプレイ系要素で眺める遊び方も可能。
AT継続や転落の波を体感できる。
PSP性能相応でグラフィックは簡素気味。
UIや演出面は実機寄りで好みが分かれる。
音楽・サウンド・声優
実機の効果音やAT演出音を再現。
アラジンシリーズらしい派手なサウンド演出が特徴。
ボーナス中の高揚感あるBGMも収録。
実機経験者には懐かしさを感じやすい音作り。
評価
PSPで本格パチスロを遊べる点が評価されている。
実機ファンからは再現度を好評する声あり。
携帯機でAT機の爆発感を味わえる点が魅力。
一方で演出単調さや転落の多さを指摘する意見もある。
グラフィック面はPS2作品より簡略化されているとの声あり。
パチスロ好き向け色が強く、一般層にはややニッチ。
総評
PSPで「アラジン2エボリューション」を再現した携帯型パチスロシミュレーター。
実機撤去後も遊べる保存価値の高い作品。
携帯機で爆裂AT機を楽しめる点が最大の魅力。
パチスロ黄金期の空気を味わいたい人向けの一本。発売日 2006/3/30セガ




