お知らせ
-
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月21日に発売されたハード
本日5月21日に発売されたソフト
-
ゲームボーイウォーズ■ システム・特徴
基本ルール:敵軍の全滅または首都占領で勝利
1Pモード:ステージ制クリア型+裏マップあり
2Pモード:対称マップ使用、条件の公平性重視
通信不要対戦:本体1台の受け渡しで対戦可能
索敵(敵索)モード:自軍周辺しか視認不可な仕様
索敵ON時の弱点:通信非対応なので戦略性が薄れる
■ 進化した要素
ユニットの生産方式変更:首都から3マス以内に限定
セーブスロット:3枠に増加(ファミコン版は1つ)
占領システム刷新:耐久度制、途中離脱でも進捗維持
戦闘兵器強化:主砲・副砲区別、弾数管理が個別に
遠距離攻撃:新登場の砲台や空母など射程6持ちが追加
■ 新ユニット(一部)
戦車Z:対戦専用、遠距離攻撃も可
スーパーミサイル:3マス内を全滅させる核的存在
砲台:移動不可だが長射程、拠点防衛に特化
潜水艦:艦船に強く、他艦から一方的攻撃可能
■ 操作性・利便性
新機能:スタートで首都へ戻る、セレクトで全体マップ
削除コマンド:不要ユニットを自軍で削除可能
マップの豊富さ:通常・裏・スペシャルと大量に収録
開始資金ありマップ:タマタマジマ以外にも追加
テンポの問題:CPUの長考が最大の難点
■ 評価と総評
バランス:新旧ユニットの相性や特徴が明確で戦略性◎
BGM・演出:ファミコン版より劣化、単調との指摘あり
総評:テンポの悪さを除けば、手軽かつ奥深い傑作戦略SLG発売年 1991年 / 任天堂 -
ジョイメカファイト『ジョイメカファイト』は、1993年に任天堂から発売されたロボット格闘対戦ゲーム。
ファミリーコンピュータ用で、液体コンソールを通じて複数のプラットフォームで配信されている。
ゲームには36体のキャラクターが登場し、各キャラクターは分離したパーツを持つ。
「マニュアル」機能があり、操作練習が可能なモードが用意されている。
ゲームモードは「クエストモード」と「対戦モード」がある。
クエストモードでは敵ロボットを倒し、ステージをクリアすることが目的。
プレイヤーは使用するロボットを選ぶことができ、特定の条件を満たすと新しいキャラクターが解放される。
対戦モードでは、プレイヤー間またはコンピュータとのバトルが楽しめる。
各キャラクターは基本動作に加え、必殺技を持っている。
クエストモードの難易度は「ノーマル」「ハード」「スペシャル」の3つがある。
ダウンやアイウチ(同時にKO)など、攻撃結果によるさまざまなシステムが組み込まれている。
各キャラクターには独自の技と移動速度が設定されている。
敵キャラクターはステージごとに異なるボス存在。
ゲームはユニークなデザインのロボットたちによって構成されている。
知名度の高い作品で、他の任天堂のゲームシリーズへのキャラクター出演の希望があった。
継続的に評価されており、各種ゲームメディアでレビューが行われている。
権利関係が整理された後に様々なアップデートが行われた。
ゲーム内容に対するこだわりやプレイヤーの創意工夫が反映されるシステムがある。
音楽やグラフィックデザインに多くの人力が投じられている。
初期の対戦型格闘ゲームとして、独自のメカニクスやアートスタイルが特徴である。発売年 1993年 / 任天堂 -
妖精物語ロッドランド『妖精物語ロッド・ランド』はジャレコが1990年に開発したアーケードアクションゲーム。
画面固定、重力あり、敵全滅型の面クリアゲーム。
欧州では多くのプラットフォーム(Amiga、ファミコン、ゲームボーイ等)で発売され、アーケード版も配信された。
プレイヤーはリット(またはタム)を操作し、敵を倒すことが目的。
ゲームは表面(30面)と裏面(30面)があり、異なるストーリーが展開される。
音楽は多和田吏が作曲し、ゲーム音楽の実績が豊富。
敵を倒すと残数が減り、残数がなくなるとゲームオーバー。
攻撃アイテムを集めることで、敵を効率よく倒すことができる。
創造的なエレメントとして、プレイヤーははしごを作ることが可能。
一部の敵は特定の条件で能力が変化する(カプラなど)。
ゲーム内にはボスキャラクターが多数存在し、各ボスに特定の攻略法が必要。
プレイヤーの残数を増やすためにEXTRAアイテムが必要。
攻撃はシーサノモの杖を用いる。
表面と裏面はコイン投入時に切り替えられる。
制限時間が設けられており、時間切れとなった場合は強制的に次の面へ進む。
昔の敵キャラは後のジャレコ作品にも登場しており、世界観が共有されている。
攻撃アイテムを使って敵を倒すと、得点が加算され高得点アイテムに変わる。
ゲームは2人協力プレイも可能で、操作が連携する要素が求められる。
遊ぶことで、新たなストーリーやキャラクターの背景が楽しめる。発売年 1993年 / ジャレコ -
PCエンジンハイパーカタログ2基本情報・概要
『PCエンジンハイパーカタログ2』は月刊PCエンジンの付録SCD-ROM第2弾。
ジャンルは電子書籍+体験版集成、価格は当時不明。
内容はゲーム体験版やオープニング、裏技情報などのコンテンツを収録。
第1弾と同様に、原人やボンバーマンの小ネタなど演出が凝っている。
主な収録タイトル・内容
『PC原人3(海外版)』:1ステージ+ボーナスステージをプレイ可能。
海外版ではスコア表記が「Pts.」で、日本版にはない追加要素や対戦モードが存在?(未確認)。
『ウィンズ・オブ・サンダー』:水のステージがプレイ可能で、体験版としては2ステージ目。
難易度は高めだが、体力・魔法力の消費は少なめに調整されている。
『ダイナスティックヒーロー』:英語のオープニングソング+1ステージプレイ可能。
体験版セーブデータが製品版に使用可能?(未確定だが当時話題に)。
『カルトQ』:ゲーム系クイズ20問を解くとパスワード表示。
当時のテレビ番組と連動、パスワードをハガキ応募する懸賞企画があった可能性。
『トップをねらえ!Vol.2』:オープニングムービーのみ収録。
『モンスターメーカー』:美麗なビジュアル+音楽の導入部のみ。
雑誌連載時は期待作だったが、製品版はバグが多く評価が低かった。
『シャーロック・ホームズの探偵講座2』:実写映像付きの自動進行ビジュアル体験版。
特徴・その他
前作以上にバラエティに富んだ内容で、体験プレイできるタイトルが増加。
体験版では、 / 製品版と異なる演出・表現違い(音声・スコア・難易度) / が見られる点も魅力。
ゲームによってはオープニングだけで雰囲気や世界観を味わえる設計。
雑誌付録としてのクオリティは非常に高く、試遊・紹介・プロモの機能を果たしていた。
今や貴重なPCエンジンCD-ROM時代の資料的価値もあるソフト。
1タイトルにつき1〜2ステージorムービーというコンパクトな設計。
多くのソフトが英語音声や表記の海外版ベースで収録されており、マニア向け要素も。
データベースや攻略情報は収録されておらず、体験重視の構成。
PCエンジンユーザー向けのプレゼント企画など、誌面と連動した遊び心が随所に見られる。発売年 1993年 / 小学館 -
NBAオールスターチャレンジNBA All-Star ChallengeはSuper NES、Game Boy、Sega Genesis用のビデオゲーム。
プレイヤーはNBAのスーパースター(マイケル・ジョーダン、デビッド・ロビンソン、ラリー・バード、パトリック・ユーイング)と1対1のバスケットボールを楽しめる。
ゲームはシングルプレイヤーとマルチプレイヤーの両方に対応。
プレイモードにはH-O-R-S-E、フリースロートーナメント、三点シューティングコンテストが含まれる。
各試合後、勝者にはゲーム統計が表示され、再戦の提案もある。
選手は名前ではなくチームによって選択される。
ゲーム内でファウルがすべて判定される(ゴールテンディングなどの軽微なファウルも含む)。
ゲームプレイに関連する重要な統計(身長、体重、得点数、シュート精度)が記載されている。
オランダのゲーム雑誌「Power Unlimited」が1994年1月号で80%の評価を付けた。
Sega-16は2009年4月にSega Genesis版に20%の評価を付けた。
続編のNBA All-Star Challenge 2が1993年12月にGame Boy専用でリリースされた。
NBA All-Star Challengeは、Beam Softwareが開発し、Acclaim EntertainmentがLJNラベルで出版した。
続編ではグラフィックが強化されている。
ゲームの内容に深いバスケットボールの知識が必要な場合がある。発売年 1993年 / アクレイム・エンタテインメント -
WWFスーパースターズ2WWF Superstars 2は1992年にAcclaim EntertainmentによりGame Boy向けにリリースされた。
このゲームはWWF Superstarsの続編で、Game Boy用の2番目のWWFゲーム。
ゲームはNintendo Entertainment SystemのWWF WrestleMania: Steel Cage Challengeに類似しているが、動作が速い。
プレイアブルなレスラーは6名:ハルク・ホーガン、マacho Manランディ・サベージ、アンダーテイカー、シド・ジャスティス、ジェイク・ザ・スネーク・ロバーツ、ザ・マウント。
前作に比べてムーブセットは制限されており、全レスラーが同じムーブセットを共有している。
特徴的な技はなく、攻撃はストライク、グラップル、グラウンドアタック、アイリッシュウィップ、エアリアル攻撃に分類される。
プレイヤーは1試合につき1回、セレクトボタンを押すことで体力を回復できる。
プレイモードには1対1(標準とケージマッチ)、タッグチーム、トーナメントがある。
トーナメントモードでは、選んだレスラーが他の5名を倒してWWF世界ヘビー級チャンピオンシップを獲得する必要がある。
ゲームはLJNブランド名でリリースされた。発売年 1993年 / ホット・ビィ -
Battle Stations「Battle Stations」は1997年にRealtime Associatesが開発し、Electronic Artsが発売したゲーム。
対応プラットフォームはPlayStationとSega Saturn。
ゲームは「Sea Battle」の32ビット版としてリリースされた。
PlayStation版の評価は賛否が分かれた。
Next Generationは、ゲームの深みが低解像度の元祖に比べて劣ると指摘。
GameProはグラフィックとサウンドに4.5/5、操作性と全体の楽しさに3.5/5を評価。
複数のメディアでレビューが行われた。
主要な批評メディアにはNext Generation、GamePro、Electronic Gaming Monthly、Game Informerなどが含まれる。発売年 1997年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Contra: Legacy of WarContra: Legacy of Warは1996年にKonamiが制作し、Appaloosa Interactiveが開発した3Dアクションゲーム。
Contraシリーズの続編で、最初の3Dグラフィックスとゲームプレイを採用した作品。
プレイステーションとセガサターン向けにリリースされ、3D効果を見るためのアナグリフ眼鏡が同梱された。
ヨーロッパとオーストラリアではContraのタイトルと人間キャラクターを保持してリリースされた初のコンソールゲーム。
日本でのリリースは予定されていたがキャンセルされた。
物語は独裁者コロンネル・バサドが兵士やロボット、エイリアンミュータントを集結させて世界征服を目指す内容。
レイ・パウワードが新メンバーと共にバサドの企みを阻止するために展開される。
キャラクター間の動きの違いは武器の種類と移動速度のみ、全キャラにマシンガンとフレームスロワーが初期装備。
ゲームはアイソメトリック視点でプレイされ、敵は様々な角度から出現。
ダッキングやストレイフ、オートエイミング機能が追加された。
ジャンプ方法にわずかな変更があり、過去作のような体制の飛び方はなくなった。
メモリーカードに進行状況を保存できる。
E3 1996で初公開され、3D眼鏡を配布したが、効果は「ギミック」と評価された。
ゲームの完成度に不安があり、多くの調整が施された。
評価は分かれており、Jeff Gerstmannは期待外れとし、GameProはアクションが速いと評価。
一方で、ゲームの武器や敵、地形の多様性は評価されている。
グラフィックに関しては賛否が分かれ、一部では美的要素が批判された。
一部のレビューでは、インプレッシブな3D機能は無視され、アクションは難しいと感じられることが示された。
Jeremy ParishとSam Kennedyは、ゲームプレイを「クランキー」であり、グラフィックは過去の16ビットゲームに比べて「魅力に欠ける」と述べている。発売年 1997年 / コナミ -
シャドウズ・オブ・ザ・タスク発売情報: 1998年5月21日、ハドソンよりセガサターン用に発売。
価格: 定価6,800円。
ジャンル: シミュレーションゲーム。
基本コンセプト: カードゲームと将棋を組み合わせたようなシステム。
ゲームの目的: カードを集めてデッキを編成し、キャラクターを召喚して戦う。
通信対戦: XBANDに対応しており、ネット通信で対戦可能。
ストーリーモード:
初心者向けのモード。
全8話構成で短いストーリー。
勝利するごとに新キャラクターが追加される。
キャラクター数: 全部で40種類、デッキには8体まで編成可能。
初期設定: 初期マナ30でスタート。配置可能なキャラはそのマナ内で召喚可能なもののみ。
戦闘システム:
ターン制バトル。
通常攻撃はマナ消費なし。特殊攻撃や魔法はマナを消費。
キャラクターの召喚には召喚コスト分のマナが必要。
マナ回復:
中央ラインのキャラで+1。
リーダーの初期位置で+5。
一部キャラのスキルで増加可能。
勝利条件: 相手のリーダーを倒すと勝利。
戦略性:
キャラ特性を活かしたデッキ構築が重要。
運要素は少なく、詰将棋のような論理的プレイが求められる。
おすすめ戦術:
リーダー「リチャード」で味方全体の攻撃力を強化。
キャラクター「シェンナ」と「セレステ」の相性を活かした回復・攻撃力アップ戦法。
アニメーション演出: 攻撃や魔法使用時にアニメーションが表示される。
キャラ成長: レベルアップの概念はなく、キャラクターの固定能力を活用。
ゲームの特徴:
戦略的で理詰めなプレイが楽しめる。
力押しでは攻略が難しい。
ゲームバランス: キャラ特性を理解しないと攻略が難しいが、理解すると楽しめる。
ロード時間: やや長めだが、演出として受け入れられる。
編成画面: デザインやエフェクト音が評価されている。
ファンタジー設定: 騎士とドラゴンの復讐劇を軸にした世界観。
ネット対応: 1998年当時としては画期的なネット対戦機能を実装。
プレイヤーへの挑戦: 詰将棋のような高度な戦術を楽しめる作り。
エンドゲーム: 最後のシナリオをクリア後、エンディングが見られる。
総合評価: 独自性が高く、戦略を楽しむプレイヤーにおすすめ。
欠点: 初心者にはやや難解な部分もある。
評価: 複雑ながら内容を理解すれば没入できる良作。
対象プレイヤー: 戦略的なシミュレーションゲームが好きな人向け。
ゲーム全体の印象: 独特のゲーム性と高い戦略性が光るタイトル。
現代から見る特徴: ネット対応やカードシステムなど、先進的な試みが評価される。発売年 1998年 / ハドソン -
スーパーリアル麻雀P7■ ゲームシステム
『スーパーリアル麻雀』シリーズ第7作目
セガサターン版では18歳以上推奨、X指定ではない
アーケード版から一部内容を差し替え(規制対応)
ヒロインは初めに選択でき、選んだキャラが最終戦相手となる
マルチシナリオ形式で、ルートにより主人公の設定も変化
対局勝利ごとに脱衣演出(オプションで挙動調整可能)
対局は通常の麻雀ルールで進行
特定条件を満たすと隠しヒロインと対局可能
■ セガサターン版の特徴
新作アニメムービーを多数収録(規制内で最大限の演出)
4MB拡張RAM対応で読み込み時間の短縮・快適化
ムービーは18禁撤廃後に再構成されたが質は高評価
「設定資料集」モードでキャラ原画や背景を閲覧可能
「クイズモード」では各キャラに関する問題に回答
「ごほうび」モードで開放済ムービーの再生が可能
■ 評価・所感
アニメーションの出来が良く、キャラも魅力的
ストーリーは3種類あり、繰り返し楽しめる構成
脱衣演出の質は維持されているが、アーケードより控えめ
麻雀部分のバランスは従来通りで安定
「イカサマ感」が苦手な人には不向きという声も
規制に配慮しつつファンサービスも充実した一本
シリーズファンからは「完成度は高い」と評価されている発売年 1998年 / セタ -
バロック『バロック』はスティング開発のアクションゲーム。
セガサターン版(SS版)、PlayStation版(PS版)、PlayStation 2版、Wii版、iOS版、Nintendo Switch版が存在。
PS版には「歪んだ妄想」のサブタイトル。
終末的で暗いRPG、独特の雰囲気がある。
ローグ型RPGをリアルタイムアクションにアレンジ。
プレイヤーは「神経塔」を探索し、毎回新しいフロアを自動生成。
フロア間は降りるのみで昇ることはできない。
主人公の死亡はゲームオーバーではなく、時間は進行。
VT(バイタリティ)とHPという独自の数値システム。
セーブはフロア移動時のみ可能。
死亡後は所持品やレベルが初期値に戻る。
主人公は記憶喪失で、探索を通じて自身の過去を明らかにする。
大熱波という天災が世界を崩壊させた背景。
マルクト教団がストーリーに関与している。
ゲーム内用語が多く、特定の意味を持つ。
複数の異形が敵キャラクターとして登場。
アイテムはランダム配置でプレイヤーのプレイスタイルに影響。
スタッフロールを見た後も探索が続けられる。
音による位置確認が重要な要素。
発売以来、メディア展開や関連作品が多数存在。発売年 1998年 / スティング -
アイドル麻雀ファイナルロマンス4対戦麻雀ファイナルロマンス4は1998年4月に発売されたアーケード用脱衣麻雀。
開発はビデオシステム、発売はビスコ。
シリーズの最終作で、最大4人までの対人対戦が可能。
キャラクターデザインはあかつきごもく、アニメーション監督は渡部圭祐。
プレイヤーは「ミス・ファイナルロマンス」のスカウトを兼ねて女性と麻雀を行う。
対戦相手をクリアすることで個別エンディングが見られる。
持ち点に応じて「ゴールド」が手に入るアイテムショップ機能がある。
CPUが空席を担当することも可能。
各対戦相手に特徴や趣味がある(例:大野ユリは漫画家志望)。
追加キャラクターも含めて多様な対戦相手がいる。
フリー対局モードがあり、全てクリア後に選択可能。
いくつかの版でのリリースがある(例:Windows用、Nintendo Switch用)。
対戦相手はそれぞれ異なる年齢や性格設定がされている。
バリエーション豊かなキャラクターが対戦を盛り上げる要素になっている。
シリーズにおいて特定のキャラクターが繰り返し登場。
対応機種はアーケード、Windows、Nintendo Switchなど多岐にわたる。
新しい技術とアイデアが取り入れられている。
キャラクターや設定の詳細は公式資料から得られる。
マルチプレイ要素が強化されている。
ゲームはユニークなストーリー展開を持つ。発売年 1998年 / ビデオシステム -
メルティランサーRe-inforce特徴:会話重視+フルボイス+マルチエンディング
■ 世界観・ストーリー
舞台:2088年の地球、銀河連邦加盟から2年後
組織:銀河警察機構(GPO)地球支局EMP分署
主人公:ランドルフ・シャインボルグ(新人候補生)
目標:2年間で正規捜査官(メルティランサー)になる
■ ゲーム構成
ゲーム期間:全2年間・3フェーズ構成
フェーズ1(講習):基礎育成(適正判定)
フェーズ2(研修):任務補佐・評価反映
フェーズ3(実戦):正規捜査官として任務選択
■ キャラクター(先輩ランサー)
シルビィ(CV:野上ゆかな)…常識型、従姉妹
アンジェラ(CV:丹下桜)…体力型、戦士傭兵
サクヤ(CV:岩男潤子)…精神型、布教司祭
神城潤(CV:手塚ちはる)…バランス型、バトルスーツ持ち
ナナイ(CV:池澤春菜)…魔法少女、高火力型
メルビナ(CV:緒方恵美)…万能型、所長
■ システム・評価
戦闘:コマンド先入力式シミュレーション(当て読み)
育成要素:コマンド選択でパラメーター上昇
成長に応じて職種や任務内容が変化
エンディング数:各ランサーに複数用意(3~4種)
育てられゲーと銘打つが感触は薄いとの声も
戦闘は読み合い重視だが2択が多くやや運ゲー気味
■ 音声・演出
フルボイス採用、声優は豪華(25名)
一方で演技は棒読みに感じるというレビューも多い
キャラが歌う挿入歌が不評(音域の問題で耳障り)
総じて、セガサターン版はPS版と大筋は同じながら、ボイス演出やキャラ重視の構成に加えて、やや“尖ったSF設定”や“声優推し”がセールスポイント。一方で「育てられ感」や「戦闘のバランス」には惜しい点も見られる作品です。発売年 1998年 / イマディオ -
グレイトラグビー実況'98ワールドカップへの道『グレイトラグビー実況’98 ワールドカップへの道』は1998年5月21日に発売されたPlayStation用ラグビーゲーム。
日本ラグビーフットボール協会公認のゲーム。
400名以上の各国代表選手が参戦。
30チーム以上の強豪代表チームが参加。
ゲームはラグビーのプレーを上手く再現。
実況はフリーアナウンサーの土居壮が担当。
ゲームは1998年6月10日に正式発売。
1999年9月22日に廉価版が発売された。
2001年12月13日にPS one Books版の廉価版も発売された。発売年 1998年 / ネクサスインターラクト -
撞球ビリヤードマスターゲーム名:Pool Hustler(日本では「撞球 ビリヤード・マスター」)
開発会社:Ornith
出版社:ASKおよびActivision
プラットフォーム:PlayStation
発売年:1998年
続編:Q-Ball: Billiards Master(PlayStation 2、2000年発売)
主なキャラクター:
- Joe(ジョー):伝統的な労働者階級出身、パワフルだが直球のプレースタイル
- Yung Yung(ユンユン):韓国からの留学生、柔らかいタッチと基礎が得意
- Elizabeth(リズ):プールバーの経営者、派手な性格とプレースタイル
- Morgan(モーガン):35年の刑務所生活を経てプールを学んだ、変わった打ち方
- Serge(サージ):かつてのプールの王、独特な技能を持つ
日本版インストラクター:木村義和
北米・欧州版インストラクター:ロベルト
レビュー評価:全体的に平均的な評価
Famitsuスコア:28/40
GamePro:グラフィックと操作は4.5/5、サウンド3.5/5、楽しさ4/5
プレイスタイル:センターボールを多用するシンプルな戦略
競技的な要素:相手キャラクターによる個性豊かなプレースタイル
酒場経営や離婚といった背景を持つキャラクターが登場
ゲームジャンル:ビリヤードカテゴリ
プレイ方法の多様性に欠けるとの意見もあり発売年 1998年 / アスク -
ダイナマイトボクシングゲーム名: ダイナマイトボクシング(英: Dynamite Boxing)
発売年: 1998年
開発元: Victor Interactive Software
プラットフォーム: PlayStation専用
欧州での名称: Victory Boxing 2
北米での名称: Contender
評価: Mixed reviews (賛否が分かれる)
GameRankingsによるレビュー: 様々な評価が存在
Next Generationの批評: グラフィック、ゲームプレイともに不満が多い
Famitsuのスコア: 21/40
Electronic Gaming Monthlyの評価:
- 1人が5.5/10、2人が7/10、1人が5/10
GameProのスコア:
- グラフィックと音声: 3.5/5
- コントロールと全体の楽しさ: 4/5
一部批評では「痛い体験」との声も
様々なメディアでレビューが掲載された
ほかの批評家の意見も混在
日本でのタイトルも同様に評価され、意見は分かれる
一部記事はアーカイブとして保存されている
ゲームはボクシングをテーマにしている発売年 1998年 / ビクター -
炎の料理人 クッキングファイター好ゲーム名: 『炎の料理人クッキングファイター好』、1998年5月21日発売。
開発元: 日本一ソフトウェア、ジャンルはアクションゲーム。
主人公: 超龍厨士ハオ、父は味魔王(チャウダー)。
シナリオ作成: 加藤直樹。
主な目的: 「白い髪の女」を救うため、味魔王一味の料理人と戦う。
プレイ内容: 食材を攻撃して料理を作り、得点を競う。
ストーリーはイベントシーンが主で、操作場面は少ない。
主な特徴: 熱いノリ、シュールな展開、パロディ要素が豊富。
相手の料理を奪って勝つことも可能。
食材には体力ゲージがあり、攻撃を受けると減少。
フリー対戦モードではキャラや食材の自由選択も可能。
ハオは「炎」の紋章を持ち、料理の心を信じる熱血漢。
アニス、レイ、フォウなど多彩なキャラが登場。
唯一の料理解説を持つのは鰻料理のみ。
2015年からゲームアーカイブスで配信開始。
発売当初はあまり売れなかったが、後に注目を集める。
エイプリルフール企画で特別な投票が行われた。
クミンはハオの旅に同行し、彼に恋心を抱く。
料理対決の中で成長し、最終的には味魔神を倒す。
日本一ソフトウェアにおける重要な作品と位置づけられている。発売年 1998年 / 日本一ソフトウェア -
本格囲碁発売年 1998年 / セタ -
サンダーフォースV パーフェクトシステム基本情報
ジャンル: シューティングゲーム
発売日: 1998年5月21日
対応機種: プレイステーション
価格: 6,380円
特徴
サンダーフォースシリーズの初のプレイステーション作品。
サターン版の移植だが、改良が加えられている。
改良点
オープニングとエンディングムービーの追加。
タイムアタックモードの導入。
処理落ちの改善。
ゲーム内容
ステージ攻略とスコア稼ぎの両立が楽しめる。
武器「フリーレンジ」は強力で攻略の要。
グラフィック
ポリゴンを活用した演出が魅力。
サターン版に比べて見づらい部分が指摘される。
サウンド
音楽と演出が高評価を受けている。
難易度
通常版とパーフェクトシステム版ではゲームバランスが微調整。
「ハード」クリア後にはさらに難易度の高い「マスター」が登場。
隠し要素
隠し機体や敵データ閲覧モードを搭載。
マルチエンディングの採用。
ゲームアーカイブス
PS3のダウンロード配信で安価にプレイ可能。
評価
爽快感とテンポの良さが評価され、初心者にもおすすめ。
難易度マスターは全ての武器を駆使する必要があり、深い戦略性が楽しめる。
欠点
PS版はサターン版より不評な部分もある(視認性など)。
個人的なプレイ感想
初心者でも気軽に楽しめるが、やり込み要素が充実している。
スコア稼ぎと攻略プレイが両立しているのが魅力。
シリーズの継承
サンダーフォースIVのシステムをベースに、V独自の演出を追加。
販売状況
現在では中古でも入手が難しいが、ダウンロード版が利用可能。
ファンの声
「演出だけでなく攻略の楽しさがある」と高く評価されている。
やり込み要素
フリーレンジ封印プレイやノーミスクリアなどの挑戦要素が豊富。
他機種との違い
サターン版と比較して見劣りする点があるものの、追加要素で差別化。
続編について
サンダーフォースVIも存在し、ファンの期待と批判を集めた。
初心者への配慮
演出と操作性の良さが初心者にも優しい設計。
総評
難易度の選択肢が広く、初心者から上級者まで楽しめる。
長く遊べるゲームであり、シューティングの良さを再確認できる作品。発売年 1998年 / テクノソフト -
ミラクルジャンパーズ基本情報
タイトル: ミラクルジャンパーズ
発売日: 1998年5月21日
ジャンル: 3Dアクションゲーム
メーカー: バンダイ
前作: マジカルホッパーズ
ゲーム概要
3Dアクションでジャンプの爽快感を重視。
舞台は「アメイジングランド」で、彗星衝突の危機を回避する冒険がテーマ。
トラップや敵を攻略しながらステージをクリアする。
キャラクター
プレイヤーキャラクターは2人から選択可能:
ニッキー: 2段ジャンプが得意。
ファーガス: 棒を投げる攻撃が強力。
ゲーム特徴
各キャラのプレイスタイルが異なり、攻略方法が大きく変化。
ステージごとのギミックやトラップが多彩。
ボス戦やボーナスステージがあり、アクション性が豊か。
操作性と視点
操作は簡単で、シンプルなゲームデザイン。
多彩なアングルやカメラアクションが臨場感を演出。
進化ポイント
前作よりライフが増加し、ゴリ押しも可能。
グラフィックが改善され、ステージギミックが充実。
難易度
難易度は人によって評価が異なる。
ラスボス戦では3Dシューティング要素が追加される。
ステージ構成
全19ステージ構成で、それぞれに特徴的な仕掛けがある。
終盤ステージは探索型で難易度が高いが1UPアイテムが豊富。
演出
洋ゲーの雰囲気が漂うキャラデザインと世界観。
ラスボス戦後のエンディングにはダンスシーンが登場。
評価
丁寧に作られた佳作で、洋ゲー好きや前作ファンにおすすめ。
難易度が適度で楽しみやすい。
ロード時間の長さがマイナスポイント。
プレイの魅力
コインを集めてボーナスステージに挑戦可能。
敵を利用して通路を渡るなど、創意工夫が求められる。
総評
シンプルで遊びやすいが、自由度が制限されている点が特徴的。
前作以上の爽快感や仕掛けが楽しめる作品。
長丁場のステージやギミックの進化が際立つ一作。発売年 1998年 / バンダイ -
オリンピア高砂バーチャパチスロ3発売年 1998年 / マップジャパン -
STOLEN SONG発売日と機種: 1998年にPS専用として発売。Windows版もあり。
ジャンル: リズムアクションゲーム(音ゲー)。
テーマ: ギタリスト布袋寅泰をモチーフにした作品。
専用コントローラー: ギターピック型の「Vピック」同梱。ただし反応が悪く、ボタン操作推奨。
ゲーム内容: ギター演奏で全てを解決するアドベンチャー風の音ゲー。
目的: 布袋寅泰を救出し、最終的にライブで共演。
操作方法: 基本的に〇ボタンのみ使用。
難易度: 初期難易度が高いが、7段階調整可能。
キャラクター: 実写で布袋寅泰が登場し、プレイヤーを評価。
ストーリー進行: 布袋の新曲が盗まれ誘拐事件が発生。ギターバトルで解決。
舞台: 架空の「TOKYO」が舞台だが横浜アリーナも登場。
楽曲: 布袋の楽曲が8曲収録。オリジナル楽曲「Fun3」も収録。
プレイ時間: クリアまで約90分。
システム特徴: 成功すれば次のステージ、失敗すると練習を繰り返す。
実写演出: 全編実写で進行。背景はCGの場合もあり。
登場キャラ: 布袋以外に主要キャラ「ジーノ」「ニーナ」などが登場。
ニーナの存在感: 謎の多いキャラクターで、頻繁に登場。
敵キャラ: ギターショップの悪役やギタリストたち。
ギターバトル: 演奏の成否で物語が進行。ギター技術が重要。
最後のライブ: 布袋とのセッションで締めくくり。
音声の問題: 布袋の声が聞き取りづらい場合あり。
ストーリー進行の欠点: 一部キャラや設定が途中で放置される。
ユニークな設定: ギター演奏で扉を開けたり、暗証番号がリフだったりする。
ゲームの欠点: 自動セーブ機能がなく、データ消失のリスクあり。
評価: シンプルな操作性と布袋楽曲で音ゲー初心者にも楽しめる。
価格: レトロゲームとして安価で購入可能。
ファン向け: 布袋ファンに特におすすめ。
総評: 布袋の楽曲と音ゲーの融合がユニークで満足感あり。
再現性: ギターテクニックで全て解決する斬新なアプローチ。
プレイの注意点: ゲーム後半はストーリー性がやや崩れるが、エンディングの演出は秀逸。発売年 1998年 / ソニー -
ファミコンミニ第2弾ファミコンミニは任天堂がGBA向けに移植したファミリーコンピュータ用ゲームソフトシリーズ。
2004年に第1弾、第2弾、ディスクシステムセレクションが発売された。
発売はファミリーコンピュータの20周年を記念して行われた。
オリジナルのゲームを基本的にそのまま移植しており、大きなアレンジはない。
2人用プレイが可能なソフトはGBAを2台使うことで交互または同時プレイができる。
ワイヤレスアダプタが使用可能で、通信プレイもサポートされている。
解像度の違いからグラフィックに一部調整が加えられている。
発売日前後に有名人が出演するCMが放映された。
カートリッジは赤と白のツートンカラーで、特製のパッケージに収められている。
ディスクシステムセレクションも同様に発売され、ゲームのロード画面が再現されている。
他社からもファミリーコンピュータ作品がGBA向けにリリースされている。
『ドクターマリオ』はオリジナル版に近付けた調整が行われている。
発売されたソフトには年齢対象が記載されるものもある。
海外では「Classic NES Series」や「NES Classics」として同様のシリーズが展開されている。
特典として限定版ファミコンカラーが景品として同梱されたりすることもあった。
ロード画面の表現が光過敏性発作に配慮して調整されている。
ファミコンミニの移植にはオリジナル版のデータが使用されている。
機動戦士ガンダムの特典版やスーパーロボット大戦との連携も存在する。発売年 2004年 / 任天堂 -
俺がオマエを守るタイトル: 『俺がオマエを守る』
発売日: 2009年5月21日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発会社: アイディアファクトリー
ジャンル: 女性向け横スクロールアクション
キャラクターデザイン: カズキヨネ
主なキャラクターと声優:
- レン(宮野真守)
- ヴェルス(水島大宙)
- エルザ・クセルブル(朝樹りさ)
- ロニキス(酒井相一郎)
- エストランド・クセルブル(尾崎淳)
- シャルネ(飯野ユウ)
- ラグナス(桜木章人)
- アーヴァンク(未記載)
公式サイトあり
女性向けの新作として注目された発売年 2009年 / アイディアファクトリー -
SIMPLE DSシリーズ Vol.48 THE 裁判員 ~ 1つの真実、6つの答え~ゲーム名: 『THE 裁判員 〜1つの真実、6つの答え〜』
発売日: 2009年5月21日、ニンテンドーDS用ゲーム。
メインテーマ: 裁判員制度。
主人公: 幽霊の五條誠二、裁判員に憑依。
目的: 他の裁判員や裁判官を説得し、「正しい判決」を得ること。
内容の特徴: 有罪・無罪が判明しているため、主に裁判員の主張の理由を解き明かす。
開発初期の設定では「くじ運のいい男」を主人公にする予定だった。
第一話: 被告人山口まつりが危険運転致死罪で起訴され、嘘が発覚する。
第二話: 篠原雄大が無罪を主張するが、裁判員たちの心証が無罪に偏る。
第三話: 久宝寺千鶴子の裁判では有罪と無罪の選択を迫られる。
第四話: 通貨偽造罪の被告神田敬太郎が否認し、場が騒然とする。
第五話: 勝呂が幼女殺害の罪で再び被告となる。
ヤマヤマ4号: 五條を裁判でサポートするあの世の廷吏。
メインキャラクター: 五條の生前の恋人春里望、他の裁判員や被告人たちの多様な背景と性格。
ゲームの目的: 「間違った裁判」を防ぐため、裁判員と共に真実を探求する。
プレイヤーの選択が裁判の結果に影響を及ぼす。
多様なキャラクターが登場し、各々の視点やバックグラウンドが物語に深みを与える。
幽霊の視点から描かれる倫常的なテーマ。発売年 2009年 / ディースリー・パブリッシャー -
スローンとマクヘールの謎の物語「スローンとマクヘールの謎の物語」は2009年5月21日にニンテンドーDS用に発売された。
制作はレベルファイブで、アタマニアシリーズの第1弾。
ゲームは水平思考パズルの形式で、人間同士の質問と回答による推理が要素。
原作は「ウミガメのスープ」シリーズ。
タイトルは作者のポール・スローンとデス・マクヘールに由来。
続編『スローンとマクヘールの謎の物語2』が2009年9月3日に発売。
続編ではサブゲーム要素が追加。
プレイヤーは問題文を元に理由を解明することが目的。
主要単語をタッチして関連単語を表示し、質問文を作成。
質問に対する回答は「はい」「いいえ」「関係ない」のいずれか。
プレイヤーは脈絡に基づいて推理を進める。
質疑はヒント欄に残り、後で確認可能。
近い質問をすると「シークレットワード」がオープンされる。
シークレットワードは重要なヒントとなる。
解答したい場合に「解答する」ボタンをタッチ。
解答モードでは、出題者の解答と一致するかを確認する質問が出される。
全て正解すると1問クリアとなり、解説にアクセスできる。発売年 2009年 / レベルファイブ -
Mass Effectゲーム概要:
- 2007年にBioWareが開発しMicrosoft Game Studiosが発売したアクションRPG。
- マスエフェクトシリーズの第一作で、2183年のミルキーウェイ銀河が舞台。
ストーリー:
- プレイヤーは指揮官シェパードを操作し、反乱エージェントを阻止する。
- シリーズの中心となる映画的な物語を構築し、プレイヤーの選択がストーリーに影響を与える。
ゲームプレイ:
- 空間探索、部隊戦闘、NPCとの対話が含まれる。
- リアルタイムのサードパーソンシューティングインターフェイスを使用。
キャラクター:
- プレイヤーは性別や外見、軍背景を自由に設定可能。
- 6つの異なるキャラクタークラスがあり、それぞれ異なる才能を持つ。
戦闘システム:
- 部隊戦闘で、2名の部隊メンバーが同行。
- プレイヤーはシェパードを直接操作し、部隊メンバーはAIにより制御される。
ダイアログシステム:
- ラジアルコマンドメニュー(ダイアログホイール)を用いて選択肢を選ぶ。
- 選択肢がプレイヤーの道徳やキャラクターとの関係に影響。
技術と開発:
- Unreal Engine 3を基にし、3.5年かけて開発された。
- 対話オプションやストーリーの分岐に重点を置く。
評価と受賞歴:
- 批評家からはインタラクティブなストーリーが高く評価された一方で、戦闘バランスやAIに批判。
- 2007年スパイクビデオゲームアワードで最優秀RPGを受賞。
続編とリマスター:
- 続編としてMass Effect 2(2010)とMass Effect 3(2012)が登場。
- 2021年にMass Effect Legendary Editionとしてリマスター版が発売。
DLCの展開:
- 2つのダウンロードコンテンツ(Bring Down the Sky、Pinnacle Station)がリリースされたが、後者はパッチの都合でリマスター版には含まれなかった。
販売実績:
- 2008年初めまでに150万本以上を販売。発売年 2009年 / マイクロソフト -
ハッピー☆スター☆バンド目標:バンド結成→大会優勝を目指す物語
ゲーム内容
収録:全12曲 × 4パート(ギター/ベース/ドラム/キーボード)
難易度:3段階(やさしい/ふつう/むずかしい)
複数エンディング(確認2種)
クリア目安:全曲全パートでおおむね数時間規模(例:約3時間で全曲一通り)
付帯機能:着せ替えモード/撮影モード/ショップ
システム・攻略要素
基本操作:流れてくるターゲットを色別にタイミング入力
スライド入力や連続入力の「スペシャルテクニック」あり
ドラム:ターゲット出現箇所が2レーンで視認判断が難しめ
キーボード:レーザー表示が重なりやすく判定もやや厳しめ
判定傾向:全体的には甘め(低年齢層配慮)だがキーボードは厳しめの声
難易度感:やさしい=入門向け/むずかしい=一般的音ゲー中級相当
スコア保存:スコア履歴が残らない仕様
トレーニングや協力演奏:専用モードは未搭載
音楽・サウンド・声優
ボーカル曲:ゲーム内は基本的にボーカルなし
曲調:全12曲でバンド編成に合わせた譜面を用意
楽曲評価:遊べるが楽曲数とバリエーションは少なめとの声
評価
良い点:
難易度幅があり子ども〜大人まで遊べる
4パート別譜面で同曲でも遊び口が変わる
判定が素直でライブプレイが気持ちいい
気になる点:
曲数が少ない/スコアが残らない
キーボードの視認性と判定が厳しめ
通信が写真交換のみで音ゲー連動要素が乏しい
総評
「短時間で1〜2曲」を気軽に楽しむ携帯向け音ゲーとしては十分
4パート×3難易度で練習のしがいはあるが、曲数と機能面は控えめ
ボーカルや協力演奏、スコア保存などがあればより長く遊べた作品
まとめ:ライトに音ゲー感覚を味わいたい人や着せ替え要素も触れたい人に向く発売年 2009年 / アークシステムワークス -
プロ野球チームをつくろう!2■ ゲーム概要・特徴
プレイヤーはプロ野球チームのGMとなって球団経営を行う
10年以内に日本一を目指すのが基本目標(継続プレイも可能)
最大100年以上のプレイが可能(長寿プレイ設計)
実在選手+引退OB選手が実名で多数登場(コレクション要素あり)
DSタッチペンによる直感的な操作で快適プレイ
初心者にも配慮された親切なチュートリアル付き
■ システム・ゲーム性
資金運用が重要:赤字になるとゲームオーバー
月末に経費や給料の支払いが発生(経営感覚が求められる)
ドラフト・FA・トレードによる選手補強が戦略のカギ
「GMスキル」で采配に特別効果(例:隠し球、レーザービームなど)
スキルは合成・強化可能(戦略の幅が広い)
シーズン記録や殿堂入りなどやり込み要素が豊富
■ 試合システム
試合は観戦型:操作せずスキップも可能(1試合数秒)
指揮プレイも可能で勝率を上げられるが、完全操作型ではない
一人でも短時間プレイが可能(10分でも楽しめる)
■ 野球つくJapanロード(新モード)
最大4人でのドラフト&リーグ戦が可能(DSワイヤレス通信対応)
チーム構成で「スーパーカートリオ」などのコンボが発動
勝利時には相手選手を強制トレードできる「はないちもんめ」あり
世界大会編ではノックアウト方式で世界一を目指す
稼いだポイントを本編へ送金できる初心者救済設計あり
■ 雰囲気・演出・総評
OB選手や記録更新など、野球好きにはたまらない要素多数
経営+育成の要素が絶妙で“GMになりきれる”ゲーム
難易度は低めだが、やり込み要素は膨大
忙しい大人や短時間プレイヤーにも最適なテンポ設計
シリーズ未経験者でも安心して楽しめる完成度発売年 2009年 / セガ -
有罪×無罪ゲームタイトル: 『有罪×無罪』(2009年5月21日発売、ニンテンドーDS用)
メインテーマ: 裁判員制度
プレイヤー: 裁判員として事件の有罪・無罪を評議
事件: 収録4つは独立したストーリー
ゲームの目的: 判決の逆転を目指さず、正しい判決を誘導する
評定: 各事件毎に正しい判決かを採点
制作チームには元法曹界の専門家が多数参加
裁判長や陪席裁判官などのキャラクターが登場
プレイヤー名は毎回変更可能
様々な裁判員の性格や背景が豊かに描かれている
事件の被告人や証人の個性が重要な要素
プレイヤーは裁判員としての責任感を体験
従来の法廷ドラマとは異なる体験ができる
選ばれた多様な裁判員の意見が重要となる
ゲーム中に重い倫理的選択が求められる
各事件の具体的な詳細が提示され、プレイヤーを引き込む
公式ウェブサイトでの情報提供
ゲームのシナリオはチームによって制作されている
法廷のマナーやプロセスが再現されている
プレイヤーが自らの判断で判決を導く楽しみがある
教育的な内容を含んでいる。発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
タクトオブマジック『タクトオブマジック』は2009年5月21日に任天堂から発売されたWii専用ゲーム。
開発はタイトーで、ジャンルは魔法アクションストラテジー。
ニンテンドーDSの『ロストマジック』の実質的続編。
3DグラフィックとWiiリモコン・ヌンチャクによる新しい操作方法を採用。
エンタール王国を舞台に、魔法使いとして仲間を指揮して戦う。
ストーリーはキャスターによる内乱後、神聖エンタール帝国が台頭する。
主人公オーヴィルは17歳の誕生日に特別な杖と魔手を授けられる。
プレイヤーはリアルタイムストラテジーとアクションRPGの要素を楽しむ。
魔法の発動にはルーンを描く操作が必要で、最大100種類以上の魔法が習得可能。
戦闘前に味方ユニットを選び、指揮官として指示を出して戦う。
マナゲートを占領することで強力な魔法を使用可能。
ダブルーンやトリプルーンの組み合わせでより強力な魔法を発動できる。
登場キャラクターにはオーヴィルとその師のロバート、火の賢者のローラなどがいる。
黒の魔手は謎の敵でオーヴィルの行く手を阻む。
キャラクターたちにはそれぞれ独自の背景や関係性がある。
プレイヤーはステージクリア方式で進行し、条件達成が必要。
魔法には攻撃、回復、防御、地形変更、罠設置など多様な効果がある。
キャラクター設定や魔法の特性がゲームの戦略性を深めている。発売年 2009年 / 任天堂 -
夢をかなえるゾウDS発売年 2009年 / トライファースト -
SNK ARCADE CLASSICS Vol.1SNK Arcade Classics Vol. 1は、SNKが制作・発売したビデオゲームのコンピレーション。
16本のネオジオゲームを収録。
PlayStation 2、PlayStation Portable、Wii向けにリリースされた。
オーストラリアではPlayStation 2のみで発売。
日本では続編としてSNK Arcade Classics 0が登場。
タイトルの「0」は、収録ゲームがネオジオAESコンソール以前のものであることを示す。
ゲームはメダルシステムと画面上のコントロールに対応するように修正されている。
IGNはWii版に7.2点を与え、コストパフォーマンスや短いロード時間を評価。
IGNは、4つのコントロールスキームの選択肢が良好で、大多数のゲームにマルチプレイヤーモードがあることを高く評価。
IGNの批判は、技のリストがロックされていること。
GameSpotは6点をつけ、4つのコントロールスキームのうちクラシックコントローラーのみが全ゲームに適していると指摘。
GameSpotの主な不満は、16本中、Last ResortとMetal Slug以外は魅力が乏しいという認識。
残りの14本は「並か悪い」と評されている。発売年 2009年 / SNK -
マル合格! 宅地建物取引士試験 平成26年度版発売年 2014年 / メディアファイブ -
プチノベル「闘劇の五月」発売年 2014年 / フライハイワークス -
ウィッチャー3 ワイルドハント『ウィッチャー3 ワイルドハント』は、CD Projekt REDが2015年に開発したアクションRPG。
原作はポーランドのファンタジー小説『ウィッチャー』。
ゲームは三人称視点のオープンワールドで、プレイヤーはウィッチャー・ゲラルトを操作。
主な目的は、ゲラルトの養女シリを捜すこと。
ストーリーは選択によって分岐し、3つの主要なエンディングがある。
開発には3年半かかり、複雑なストーリーとオープンワールドを実現するためのエンジン「REDengine 3」を使用。
各種武器や魔法を使用し、モンスターとの戦闘やNPCとの対話を通じてクエストを進める。
ゲラルトは体力を消耗し、食べ物やポーションで回復する。
ゲーム内の大百科でモンスターについて学び、準備を整えることができる。
物語には魔術師やダンデリオンといった多様なキャラクターが登場し、サイドクエストも豊富。
ゲームは最大100時間のプレイ時間が見込まれ、複数の難易度設定がある。
2015年のリリース以来、様々なプラットフォームに展開され、5000万本以上が売上げられた。
拡張パック『無情なる心』と『血塗られた美酒』も高評価を得た。
批評家からは、その物語性、プレイの自由度、ビジュアルが特に称賛された。
数々のゲーム・オブ・ザ・イヤー賞を受賞し、ビデオゲーム史上最高の作品の一つとされている。発売年 2015年 / スパイクチュンソフト -
ウィッチャー3 ワイルドハント ゲーム+エキスパンション・パス発売年 2015年 / スパイク -
12時の鐘とシンデレラ豪華版あり
『12時の鐘とシンデレラ〜Halloween Wedding〜』は2012年2月23日発売の恋愛アドベンチャーゲーム。
シンデレラをモチーフにした3部作の1作目で、シリーズ通称は“鐘シン”。
主人公はオデット=スカーレット、資産家貴族の令嬢。
グラハム=スカーレットが主人公の父で、急死後に多額の負債が発覚。
継母ファティマと義姉たちと共に借金返済のために下町生活を始める。
王城での舞踏会への出席準備がストーリーの中心。
キャラクターには下町を訪れる王子ロイや護衛剣士ギルバートなどが登場。
下町の生活を通じて家族愛を育む内容が描かれている。
ゲームの舞台は人間とモンスターが共存する“ハロウィンワールド”。
作品は2015年にPlayStation Vita用に愛蔵版が発売された。
ハロウィンが魔王で、モンスターたちの共存が描かれる。
主要キャラクターには、下町に住む靴職人グラスや貸馬車屋の御者チャンスがいる。
物語には、歳月を経ても変わらぬ関係性がテーマとして含まれる。
シリーズの後続作として“24時”と“0時”があり、それぞれ異なる主人公を持つ。
主人公はいくつかのトラウマを抱えており、成長する過程が描かれる。
キャラクターの背景や性格が詳細に設定されている。
下町の人々やモンスターとの交流を通じて、偏見や差別がテーマに。
ゲームは複数のエンディングが存在し、プレイヤーの選択によって変化する。
音楽やビジュアル面も称賛され、作品の魅力を高めている。
ゲーム内のドレスやキャラクターの見た目が特徴的でファッションも重要な要素。発売年 2015年 / QuinRose -
アブナイ恋の捜査室 ~Eternal Happiness~豪華版あり
『アブナイ★恋の捜査室』はジグノシステムジャパンが配信した恋愛シミュレーションゲーム。
2012年5月31日にPlayStation Portable版がQuinRoseから発売された。
2015年5月21日からPlayStation Vita用続編『アブナイ恋の捜査室~Eternal Happiness~』が発売。
主人公は新米警察官で、テキスト形式のアドベンチャーゲーム。
1stシーズンは全13話で構成されている。
ヒロインは緊急特命捜査室に異動し、雑用ばかりの部署での人間関係に苦しむ。
国際的窃盗犯に関する捜査が進行し、捜査官の過去も明らかになる。
各キャラクターには独自の特徴があり、同僚たちがヒロインをサポート。
櫻井翼は主人公で、警視庁交通課から異動。
明智誠臣は高い検挙率を誇る無口な同僚。
藤守賢史は関西弁のおしゃれ好き。
如月公平は策略家で甘え上手な同僚。
小笠原諒は情報収集と分析が得意だがコミュニケーションが苦手。
小野瀬葵は分析技官で、ヒロインをからかう。
穂積泪は緊急特命捜査室の室長で責任感が強い。
藤守慶史は賢史の兄で東京地検の検事。
ジョン・スミスは美術品の国際的怪盗で本名ではない。
複数の関連作品やキャラクターソングCDがリリースされている。
アニメイトTVにてラジオ配信も行われていた。
公式サイトが存在する。発売年 2015年 / ジグノシステムジャパン -
LOVELY×CATION1&2収録内容:LOVELY×CATION、LOVELY×CATION 2 を1本に同梱
ゲーム内容
ジャンル:恋愛アドベンチャー(育成要素つき)
プレイ開始:1と2をどちらからでも開始可能
追加要素:新規シナリオとイベントCGを多数追加
デート回数:Vita版で大幅増(思い出づくりを強化)
ARカメラ:現実背景にヒロインを合成して一緒に撮影可能
トーン:重い障害や鬱展開を避けた、軽快で癒やし寄りの作風
システム・攻略要素
共通UI:1と2で操作感を統一、行き来しても違和感を抑制
攻略骨子:ヒロインの嗜好に合わせ主人公ステータスを育成(例:知力、感性など)
進行感:選択肢+育成値でフラグ管理(アマガミ系の手触り)
難易度設定:2では難易度変更に対応
演出面:2は並走演出(歩行シーンの動き)など視覚表現が強化
収集周り:ステータス条件によりCGやイベントが取り逃しやすい
トロフィー:全回収は周回前提でややシビア(条件が曖昧な箇所あり)
スキップ挙動:メール受信で停止、エンディングはスキップ不可
オンライン要素:オンライン対戦や共有プレイは無し(AR撮影などローカル機能中心)
音楽・サウンド・声優
音声:フルボイス(Vita版は一部レビューでボイス音質の粗さ指摘)
BGM・効果音:恋愛ADV標準の落ち着いた構成(大きな新録の話題は無し)
評価
好評点:
癒やし重視の軽やかなデート積み上げ体験
1と2同梱で長く遊べるお得感
育成と会話の相互作用で手応えがある
AR撮影などVitaならではの遊び
賛否点:
1はやや短めとの声、2は人によりシナリオの好みが分かれる
CG回収やトロフィー埋めが面倒(条件の可視性が低い)
スキップとUIの細かな使い勝手に不満あり
一部レビューでボイス音質の評価が低め
総評
総合:重さを避けた「癒やし系」恋愛ADVを携帯機でまとめて味わえる良パッケージ
推奨層:日常デートの積み上げや、育成で好感度を高めるスタイルが好きな人
注意点:完全収集や高速周回を重視する人はUIや条件面の不親切さが気になる可能性
備考:PC版経験者は追加絵のテイスト差や原作比の内容差を要確認(未プレイならVita版でも満足度は高め)発売年 2015年 / MAGES.(5pb.) -
鉄道にっぽん!路線たび 近江鉄道編発売年 2015年 / ソニックパワード -
みんなでスペランカーZ『みんなでスペランカーZ』は2015年3月19日に配信されたPS4用の基本無料ゲーム。
続編は『みんなでスペランカー』で、同年5月21日にはPS Vita版も配信開始。
北米では『SPELUNKER WORLD』のタイトルでリリース。
プレイヤーは「スペランカー」を操作し、非常に死にやすいゲームプレイが特徴。
最大6人でのマルチプレイが可能で、基本はアイテム課金制。
初期はPS Plus加入者限定だったオンラインマルチプレイが、後に非加入者も可能に。
アイテムコレクション要素があり、装備やペットを獲得できる。
Tozai Gamesが権利を取得し、スクウェア・エニックスとコラボ。
水木一郎がタイトルコールを担当。
2015年10月には累計30万ダウンロード達成。
2020年1月30日にダウンロード配信終了。
サービスは2020年7月30日に終了、ゲームを起動不可に。
主人公はスペランカーの息子で、父の行方を追う設定。
ゲームは「ワールドマップ」と「ステージ」に分かれている。
操作は直感的で、アイテムや特殊能力が存在。
複数のコラボレーションイベントが開催された。
残機やエネルギーシステムが前作から改良された。
特定の条件で新キャラクターが使用可能。
プレイヤー全員がゴールするとステージクリア。
ステージ内で石版のかけらを集める要素がある。
アイテムには特定キャラクター専用のものが存在。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
カエル畑DEつかまえて・夏 千木良参戦!特徴: ファンディスク (FD)、追加要素多数
ゲームの内容
アナザーストーリー
前作本編の流れから分岐し、夏休みに突入
風羽ちゃんが誰とも付き合っていない状態で、海旅行を通じて関係が進展
攻略対象6人+千木良先輩のルートあり
各キャラごとにGOOD ENDと通常ENDの2種類
アフターストーリー
前作の各ルートの後日談
風羽ちゃんの地元の夏祭りを舞台にしたエピソード
攻略対象6人分のシナリオが用意されている
アフターストーリー2 (Vita追加要素)
前作攻略対象6人+千木良先輩の7人分のストーリー
真相ルートを見てからのプレイが推奨される
真相ルート (千木良専用ルート)
アフターストーリー全員分をクリアすると解放
千木良先輩との恋愛ENDと、大団円ENDの2種類
配信シナリオ (Vitaで全収録)
PSP版では有料配信されていた全8本が無料で収録
攻略対象の視点で描かれたシナリオが含まれる
ゲームの特徴
恋愛要素の強化: 前作よりも「糖度」が高めで、乙女ゲーム要素が強化
シナリオ構成: 分岐が多く、キャラ同士のやり取りが魅力
ボリューム感: 短めの話が多いが、話数が多く満足度が高い
Vita版での追加要素: OP&ED映像リニューアル、配信シナリオ収録、新規イラスト追加
キャラクター関連
千木良先輩の攻略が可能: 前作で攻略不可だった千木良先輩のルートが追加
キャラ同士の関係性が深まる: 攻略対象同士のやり取りが増加
風羽ちゃんの魅力向上: 主人公がより魅力的に描かれる
システム面
インターフェース改善: メッセージウィンドウの解像度向上
シナリオ再生の利便性向上: シーンごとの登場キャラやスチルの有無が表示
好感度ランキング機能: 共通BADを見ると、好感度順を確認可能
ミニゲーム・おまけ要素
ミニゲーム収録: ブラックジャック、ポーカー、パズルが遊べる
トランプゲームでの会話: 対戦キャラが煽りを入れてくるなど、個性が反映
おまけボイス&ドラマCD: 予約特典CDの収録内容に不満の声も
評価・感想
シナリオは児童小説的な要素も: 高校生が妖怪や環境問題に向き合う展開
Vita版での画質向上: PSP版と比較してスチルの質が向上
キャラデザインの統一感に疑問: アナザーストーリーとアフターで絵柄が異なる
価格がやや高め: 内容は充実しているが、特典CDの短さに不満の声
プレイのコツ
プレイ順推奨: アフター→アナザー→真相→配信→アフター2の順番がオススメ
攻略情報: 各シナリオごとに約1時間前後でクリア可能
デフォ名プレイ推奨: 千木良先輩ルートはデフォルト名でプレイするとより楽しめる
総評
前作ファン向けの内容: 前作をプレイしているとより楽しめる
恋愛要素が強く満足度が高い: 特に千木良先輩ルートの評価が高い
攻略キャラ以外の関係性も見どころ: 攻略対象キャラ同士の絡みも楽しい
配信シナリオの収録は好評: PSP版では有料だったものが無料で楽しめる
乙女ゲーム好きにおすすめ: ストーリー性が強く、甘さもあり、満足度の高い作品発売年 2015年 / TAKUYO -
Fission Superstar X発売年 2019年 / Turbo Pelvis 3000 -
チームソニックレーシングソニックシリーズ初のチーム制カーレース作品
ゲーム内容
ソニックユニバースのキャラクターが参戦
全15キャラクターが登場
世界観は明るくスピード感重視のレース展開
個人勝利ではなくチーム勝利を目指す構成
1人プレイからマルチプレイまで対応
システム・攻略要素
3人1組のチーム制レースを採用
チーム内でスリップストリーム効果が発生
アイテムの受け渡しが可能
チーム行動でゲージを溜めるとアルティメットブースト発動
キャラはスピード・テクニック・パワーの3タイプに分類
マシン性能と外見をパーツでカスタマイズ可能
全21コースを収録
グランプリやタイムトライアルなど複数モードを搭載
ストーリー付きアドベンチャーモードを収録
ローカル対戦とオンライン対戦に対応
操作難度は高めで慣れが必要
音楽・サウンド・声優
主題歌はCrush 40が担当
ロック調のBGMが多く疾走感を演出
レース中の音楽がプレイのテンションを高める
キャラクターはフルボイス仕様
評価
チーム協力を重視した独自システムが高評価
スピード感と戦略性の両立が特徴
操作の癖や難易度の高さは好みが分かれる
Switch版のオンライン環境には不満の声もある
総評
協力プレイを軸にした意欲的なソニックレースゲーム
マリオカート系とは異なる遊び応え
ソニックファンややり込み派向けの一本発売年 2019年 / セガ -
チームソニックレーシング『チームソニックレーシング』は2019年5月21日にセガゲームスから発売されたレースゲーム。
対応機種はPS4、Nintendo Switch、PC、Xbox One(海外のみ)。
ソニックシリーズのキャラクターが登場する。
レースは3人一組のチームで行い、順位に応じた総合得点で勝者が決まる。
個人の順位とチームの得点を分けるシステムが特徴。
制作者の飯塚隆は「共に勝利を分かち合う」ことを重視した設計。
当初は2018年末に発売予定だったが、クオリティアップのために2019年春に延期された。
メインテーマは「GREEN LIGHT RIDE」で、Crush 40が作曲を担当。
ボーカル曲は『ソニックフォース』に続いて使用されている。発売年 2019年 / セガ -
NG発売年 2020年 / エクスペリエンス -
ザ・パーシステンス発売年 2020年 / Firesprite -
Monstrum発売年 2020年 / SOEDESCO -
ブック・オブ・デーモンズ発売年 2020年 / 505 Games -
Circuits発売年 2020年 / eastasiasoft -
フードトラック・タイクーン発売年 2020年 / Baltoro Games -
ダンボール ミニカーズ発売年 2020年 / Shinyuden -
くにおくん ザ・ワールド ~いけいけ!熱血ホッケー部「すべってころんで大乱闘」~発売年 2020年 / アークシステムワークス -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ 〜6枚の犯行〜発売年 2020年 / アークシステムワークス -
胡蝶の夢発売年 2020年 / CIRCLE Ent. -
Arrest of a stone Buddhaゲーム名:Arrest of a Stone Buddha
開発者:Yeo
プラットフォーム:Windows、Nintendo Switch、Xbox
発売日:2020年2月27日
前作:The Friends of Ringo Ishikawa (2018)
シリーズ名:Existential Dilogy
2023年に同開発者による新作Fading Afternoonも発売
ジャンル:横スクロールシューティングゲーム
舞台:1976年のパリ
プレイヤーの役割:契約殺人者
ミッション内容:ターゲットを殺害し、逃走
弾薬ドロップなし:近接攻撃で敵の武器を奪う
ミッション間:ストーリーシーンや市街を自由に探索
影響を受けたもの:フレンチ・ヌーヴェルヴァーグ、ジョン・ウーのアクション映画
評価:TouchArcadeは「ユニークな体験」と評価
Famitsuは詳細なアニメーションをハイライト
Digitally Downloadedからは感情的なインパクトにおいて成功と評価
Nintendo World Reportは前作よりも陰鬱で多様性が少ないと比較
対象集団:ニッチなオーディエンスにアピール
ゲームの特徴:反射的なナラティブとフレンチ文化の影響発売年 2020年 / CIRCLE Ent. -
WHAT THE GOLF「What the Golf?」は2019年にデンマークのスタジオTribandにより開発・出版されたスポーツビデオゲーム。
初期リリースはiOS、macOS、およびtvOSで、Apple Arcadeの開始タイトルの一つ。
2024年にはvisionOS版がリリースされる予定。
Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、PlayStation 5へのポートもリリース。
ゲームはシュールなユーモアと独特のゲームプレイで高く評価され、多くの賞を受賞。
プレイヤーはレベルをクリアしてワールドマップを進むことが目的。
各レベルには伝統的なゴルフのひねりがあり、コメディタッチで進行。
「Party Mode」と呼ばれるマルチプレイヤーモードが存在。
アメリカのクラウドファンディング「Fig」で資金調達された。
ゴルフは裕福な人々に多くプレイされるため、パロディ対象として選ばれた。
短いレベル設計により、様々なジョークを試すことが可能。
スラップスティック基調のユーモアが強調されている。
ゲームのクラウンシステムはレベル再訪を促す設計。
ゴルフボールのカスタマイズは却下されたアイデア。
スローモーション機能はサッカーレベル用に設計されたが他のレベルにも追加された。
FoxNextがゲームの開発を資金提供。
Apple Arcadeにおいてリリース、後にEpic Games Store、Steamなどに展開。
プレイヤーからは一般的に好意的なレビューを受け、高い評価を得ている。
複数のメディアでコメディの価値が称賛されている。
ゲーム内での音楽やレベルの挑戦も評価されているが、プラットフォーム間の違いには批判もある。発売年 2020年 / Triband Production -
ミートピア『Miitopia』(ミートピア)は2016年12月に3DS用ゲームとして発売、2021年にSwitch版も登場。
プレイヤーは自身のMiiや友人のMiiをキャラクターとして配役し、冒険をサポート。
ゲームのテーマは「遊びの最小単位を短くする」で、異なる場所や事件を後付けで追加。
Miiが発言する際には「Miitopia語」が使用される。
大魔王が町のMiiの顔を奪い、プレイヤーは仲間と共に冒険して顔を取り戻す。
最大9人のMiiが仲間になるが、特定のタイミングで加入。
Miiは職業と性格を持ち、性格によって戦闘中の行動が変化。
戦闘は素早さが高いキャラクターが先に行動し、仲間は基本的に自動で行動。
ストーリーはステージ選択方式で、イベントや戦闘が発生。
「ふりかけ」機能によりプレイヤーはMiiに介入可能。
職業にはそれぞれ特徴があり、レベルや状態異常により能力が変化。
ゲーム内の宿屋ではMiiの回復や仲間との関係を深めることができる。
Switch版ではデート機能や追加のイベントが導入されている。
難易度の高い「恐怖の塔」や「絶望の塔」がSwitch版で追加された。
ゲーム内におけるMiiの好きレベルが、仲間同士の行動に影響を与える。
クエストやストーリーの進行によって様々なエリアが解放される。
ステータスや職業による行動に多様性があり、戦略的な戦闘が求められる。
ストーリー内で多くのキャラクターが登場し、彼らの背景が描かれている。
Miiのカスタマイズや他のプレイヤーのMiiのダウンロードが可能。発売年 2021年 / 任天堂 -
Knockout City「Knockout City」はVelan Studiosが開発したアクションビデオゲーム。
2021年5月にEA Originalsブランドでリリース。
2022年6月に完全無料プレイ化し、Velan Studiosが自社出版を開始。
2023年6月6日に公営サーバーが終了、全てのコンソールでプレイ不可に。
Windows版はプライベートサーバーでプレイ可能。
ゲームはチームベースの競技性マルチプレイヤーで、ドッジボールに似たルール。
プレイヤーはボールを使って敵を攻撃する。
様々なボールの種類があり、例えば月のボールや爆弾ボール。
プレイヤーはボールを他のプレイヤーとして投げることも可能。
プレイヤーは回避やキャッチができ、2回当たるとリスポーン。
進行に応じてHolobuxを取得し、カスタマイズアイテムと交換可能。
ゲーム開始時のマップは5種類、モードは6種類。
各マップは未来的な都市「Knockout City」を舞台にしている。
プレイヤーは最大32人のクルーを形成できる。
「Team KO」や「Diamond Dash」などのゲームモードがある。
Velan Studiosは「dodgebrawl」をコンセプトに選んだ。
EAは2019年に出版契約を結び、2021年に正式発表。
ゲームはリリースから1週間で200万人のプレイヤーを獲得。
プレイヤーのアカウント移行が可能で、EAからEpicへの移行が行われた。
ゲームは一般的に好評を得ており、いくつかの受賞歴がある。発売年 2021年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ライジングヘル発売年 2021年 / コーラス・ワールドワイド -
ノックアウトシティ「Knockout City」はVelan Studiosによって開発されたアクションビデオゲーム。
2021年5月にElectronic Artsから発売され、PC、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One向けに提供。
2022年6月1日に完全な無料プレイタイトルに移行。
2023年6月6日に公的サーバーが閉鎖され、全コンソールでのプレイ不可に。
Windows向けにプライベートサーバーをホストできる別バージョンが提供中。
ゲームはチームベースの対戦型マルチプレイヤーで、ドッジボールのルールに似ている。
プレイヤーはボールで敵を攻撃し、異なる種類のボール(例:ムーンボール、ボムボール)が存在。
プレイヤーはボールを投げ、タクルやフェイクスローが可能。
プレイヤーはダメージを受けた後、2回でリスポーンする。
ゲーム内進行中に得られるHolobuxでカスタマイズアイテムをアンロック可能。
発売時に5つのマップと6つのモードを搭載。
モードには「チームKO」や「ダイヤモンドダッシュ」がある。
最大32人のプレイヤーで「クルー」を結成できる。
開発には約4年かかり、CEOのKarthik Balaが「直感的なスポーツ」としてドッジボールを選んだ。
リリースはEAの「EA Originals」の一環として行われた。
日本時間2021年5月21日に正式リリース、クロスプレイと進行状況の共有が可能。
ベータテストが2021年4月に実施され、初週で200万人を超えるプレイヤーを獲得。
レビューは概ね好評で、「最優秀マルチプレイヤーゲーム」のノミネートを受けた。
2022年9月にEAからEpic Online Servicesに移行、アカウントマイグレーションが実施された。
2023年6月にゲームは終了予定だが、プライベートサーバー用のWindowsバージョンは利用可能。発売年 2021年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Million Shells発売年 2023年 / FlyteCatEmotion
Hot Item 最近反応があった作品
-
マイガーデンタイトルと発売年: 『マイガーデン』、1999年発売。
ジャンル: ガーデニングシミュレーションゲーム。
プラットフォーム: 初代PlayStation用ソフト。PSアーカイブスでダウンロード可能(PS3、PSP、PSVita対応)。
ゲーム概要: ガーデニングに特化した箱庭系シミュレーション。庭を作り、作物を育て、交流を楽しむ。
プレイ期間: ゲーム期間は5年。1ヶ月は5日で構成される(1年=60日)。
主人公と設定: 主人公は「ヒロ」(名前変更可)。おばあちゃんの家で庭造りを始める。
庭の作業内容:
花壇作り、種や苗を植える。
雑草取り、水やり、手入れ。
景観整備(柵やレンガ、ベンチの設置)。
作物の種類: 数十種類のハーブ(ミント、ラベンダーなど)、花(アサガオ、ヒマワリなど)、果物(ブルーベリー、ストロベリーなど)。
収穫と販売: 作物を収穫してバザーで販売し、資金を得る。
住民との交流: 約20人のキャラクターと世間話やお茶会で交流し、物語やアイテムを楽しむ。
お茶会システム:
収穫物で作ったお茶やお菓子を提供。
雰囲気を高める操作で友好度を上げる。
成功すると種や道具がもらえることも。
お茶会の特徴: セリフなしの対話形式。相手の反応を見てタイミングよく操作。
コンパニオンプランツ: 一部の植物を近くに植えることで相互に成長が促進される仕組み。
天候と季節:
季節や天候が作物の成長に影響。
台風や雪に備える必要がある。
イベント要素:
コンテストやバザーに参加可能。
5年後のエンディングに影響する。
ゲーム難易度: 水やりや手入れを怠ると作物が枯れる。手間を惜しまない育成が必要。
日記機能: 「花日記」に植物の特徴や育て方の注意点が記録される。
アイテムと資材: 柵、レンガ、ベンチ、アーチなどを購入し、庭を装飾。
台風と被害: 台風が来ると作物が被害を受ける可能性がある。
住民からの贈り物: 親密度が上がると、珍しい種や苗、道具をもらえることがある。
ゲームの魅力: ガーデニングに没頭しながら住民との交流やイベントを楽しむハートフルな体験。
操作性の難点: 移動速度が遅く、操作レスポンスが悪いと感じる場面がある。
記録の不便さ: イベントの進行状況が記録されないため、周回プレイの楽しみが少ない。
庭のレイアウト: 資材や作物の配置を工夫しながら理想の庭を目指す。
攻略のコツ:
序盤にベンチを購入して体力効率を改善する。
雑草はこまめに除去する。
天気予報を活用して作業計画を立てる。
周回プレイの欠点: 引き継ぎ要素がなく、再プレイ時に作業が煩雑になる。
お茶会の課題: スキップ機能がないため、同じイベントの繰り返しが手間に感じられる。
エンディング: プレイ結果に応じて異なる結末が用意されている。
全体評価: ガーデニングに特化した牧場物語風の良作。完成度は高いが一部の不便さが惜しい。
おすすめポイント: のんびりとガーデニングや交流を楽しみたい人に最適なゲーム。発売年 1999年 / テクノソフト -
ネットでゲット ミニゲーム@100ゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / コナミ -
ポケモンカードGB2 GR団参上!ゲームボーイカラー専用
前作の続編:『ポケモンカードGB』の正統続編
シナリオ:GR団にカードを奪われ、クラブマスターを救出していく
主人公選択:男の子・女の子どちらでもプレイ可能(性能差なし)
登場カード数:445種類(前作の倍近いボリューム)
収録カード拡張:「ロケット団」「拡張シート」「イントロパック」など
オリジナル要素:「わるいポケモン」など本作独自のカードもあり
対戦条件:「草エネルギーのみ」「○○を4枚入れる」等の構築制限あり
特別ルール:「控えポケモン数制限」「状態異常無効」など多彩な変則戦
マップ構成:前作の2倍、GR団島など新エリア多数追加
GR団本拠地攻略:物語後半の中心、最終的に首領ビルリッチと対決
旧キャラ再登場:前作ライバルやクラブマスターも多数登場・救出対象
ゲームセンター:ミニゲームでチップを稼ぎ、カードやコインと交換可
ブラックボックス:不要カードを合成し、レアカード作成も可能
セーブ時間表示:プレイ時間が記録される
デッキ保存数:前作より増加、転送保存も可能
CPUのAI:戦術に個性があり、やや高めの知能で歯応えあり
表情付き対戦:対戦キャラに表情あり、戦況で変化
レクチャースキップ:前作必須だったチュートリアルが任意に
通信要素:コインコンプ・グランドマスター杯などに必要(10勝以上)
不具合あり:一部CPUのルール違反・カードの仕様バグも確認されている
収録カードの古さ:金銀世代反映がほぼなく、時代遅れ感あり
スタジアムカードなし:代わりに「特別ルール」で代用
前作との互換性なし:通信・データ引継ぎは不可(完全別作品扱い)
総評:内容面では前作を超える良作、ただし発売時期と収録内容に難発売年 2001年 / 任天堂 -
コンピュータTVゲームコンピュータTVゲームは任天堂が発売した第一世代型据置機
1980年に発売され、価格は48,000円
型番はCTG-HC10
任天堂が発売した最後の第一世代型据置機
本機の失敗により、任天堂は一時テレビゲーム市場から撤退
アーケード版「コンピューターオセロゲーム」を家庭用に移植
版権の関係で本機では「リバーシ」の名称を使用
コンピューターオセロゲームの基板を再利用
強化されたCPU戦2種類と対人戦2種類を搭載
入力はボタン16個とスイッチ2個で行う
価格が高いにもかかわらず「リバーシ」1種類しか遊べない
画面はモノクロで、黒と白を□と+で表示
任天堂ハード史上最悪の売り上げを記録
電源のACアダプタは専用で、重量は2kg
「カラーテレビゲーム」とは名付けられていないが、型番はCTGを採用
CTGは「Computer Tv Game」の頭文字を取っている
価格に見合わない内容が不評の原因
コンピュータTVゲームは任天堂の据置機市場からの一時撤退の要因となった
カラーテレビゲームシリーズとは異なる専用の電源を使用発売年 1980年 / 任天堂 -
モンスターファインダー『モンスターファインダー』は2009年11月19日に日本で発売されたDSi専用ゲームソフト。
アメリカでは2010年3月9日に発売。
日本国内リリースとして唯一のDSi専用パッケージソフト。
DS・DS Liteには対応しておらず、DSi LL・3DSなどには対応している。
パッケージは白を基調としており使用制限が記載されている。
プレイにはリージョンコードが設定され、それぞれの国に合わせる必要がある。
DSiのカメラで撮影した被写体からモンスターが出現し捕獲する。
マスターカプセルを使用すると強いモンスターを捕獲可能。
捕獲したモンスターで最大6体のデッキを組むことができる。
モンスターは「コスト」に基づいてデッキに制限がある。
プレイヤーは「コントロールりょく」によりモンスターのデッキ編成が影響される。
高レベルのカメラを持つほど強いモンスターを捕獲できる。
プレイヤーはオブスキュラ島のトーナメントに参加し勝ち進む。
主人公のタケルは潜入捜査官で銀髪、ゴーグル着用。
タケルの仲間はオレンジのツインテールのユイカと青い髪のミサ。
タケルはユイカとミサの様子に疑問を持つ。
島には人がおりトーナメントが開催されていることが判明する。発売年 2009年 / アルファ・ユニット
Latest Update
最新更新日:2026/05/21
-
V-RALLY3基本情報
GC版「V-Rally 3」は、2003年7月10日にインフォグラム ジャパンから発売されたラリーゲーム。
「V-Rally」シリーズの続編にあたる作品。
ジャンルはリアル寄りのラリーレースゲーム。
ゲームキューブ版はPS2版などから移植されたバージョン。
WRCやジュニアWRCの実在車両を多数収録。
「プジョー206 WRC」「インプレッサ WRC」など人気ラリーカーが登場。
ゲーム内容
世界各地のラリーコースを走破してチャンピオンを目指す。
メインとなる「キャリアモード」を搭載。
長期シーズンを戦いながらランキング上位を狙う構成。
タイムアタックや各種チャレンジモードも収録。
全24コースを収録。
車体破損や横転などリアルなダメージ表現も特徴。
コースは森林、雪道、砂利道など多彩。
システム・攻略要素
新開発の物理エンジンによりリアルな挙動を再現。
車体モデルは高ポリゴンで作られている。
車の挙動はかなりシビアで上級者向け。
オーバーステア気味で、直進維持にも慣れが必要。
小さな段差や石でも大きく挙動が乱れることがある。
ブレーキングと荷重移動を意識した走りが重要。
車の損傷やチーム評価など、シミュレーション要素も搭載。
ラリー初心者には難易度が高いとの意見が多い。
音楽・サウンド・声優
エンジン音や路面音を重視したリアル寄り演出。
効果音は比較的高評価。
一方で、車種ごとの差別化が弱いという声もある。
BGMより走行感覚を重視した作り。
評価
グラフィックは美麗で、コース景観も評価されている。
キャリアモードの作り込みは好評。
一方で、操作性や接地感には厳しい意見が多い。
「ガラスの上を走っているよう」と表現されるほど独特な挙動との声もある。
爽快感よりリアル寄りで、人を選ぶゲーム性。
ラリーゲーム上級者でもクセの強さに戸惑う場合がある。
総評
GC版「V-Rally 3」は、リアル志向を強く打ち出したラリーゲーム。
グラフィックやキャリアモードの完成度は高い。
しかし挙動がかなり独特で、操作難易度は高め。
ラリーシミュレーション好きや硬派なレースゲームを求める人向けの作品。発売日 2003/07/10インフォグラム -
UFC2 TAPOUT FINAL SPEC.基本情報
GC版「UFC2 TAPOUT Final Spec」は、2002年9月5日に発売された総合格闘技ゲーム。
カプコンからゲームキューブ向けに発売された作品。
実在のUFC選手を多数収録したリアル系格闘ゲーム。
金網リングを舞台にした総合格闘技を再現。
「UFC」シリーズをベースにしたGC向け移植・調整版。
ゲーム内容
打撃、投げ、関節技を駆使して戦う総合格闘技スタイル。
金網を利用した独特な試合展開が特徴。
マウントポジションや寝技攻防も再現。
パンチ一発でKOされることもあるリアル寄りバランス。
飛びつき腕十字など、実際のMMAらしい技も使用可能。
試合中はBGMなしで、リアル志向の演出を採用。
多数の実在ファイターを操作できる。
育成やカスタマイズ要素も搭載。
システム・攻略要素
シンプル操作で総合格闘技を楽しめる設計。
打撃だけでなく、組み技や寝技の読み合いが重要。
テイクダウンからのポジショニング争いも存在。
関節技による一本勝ちを狙える。
キャラ育成は比較的簡単で、短時間でも強化しやすい。
格闘スタイルは複数存在するが、差が分かりにくいとの声もある。
一部レビューでは「レバガチャ・連打寄り」との指摘もある。
隠し要素の解放条件はやや厳しめ。
音楽・サウンド・声優
試合中BGMを排除し、観客音や打撃音を重視。
リアルな試合空気を意識した演出が特徴。
打撃や関節技の効果音は迫力重視。
派手な演出より実戦感覚を優先した作り。
評価
総合格闘技の雰囲気再現度は高いと評価されている。
シンプル操作で気軽に遊べる点を評価する声もある。
実在選手の多さやモード数は好評。
一方で、キャラクター性能差が分かりにくいとの意見も存在。
育成や対戦システムは単調という声もある。
リアルさとゲームらしさを両立した独特の作品として語られている。
総評
GC版「UFC2 TAPOUT Final Spec」は、リアル系総合格闘技を体験できる作品。
打撃だけでなく寝技や関節技を重視したゲーム性が特徴。
演出は地味だが、UFCファンには魅力的な内容。
当時の総合格闘技ブームを感じられる、硬派寄りの格闘ゲームとなっている。発売日 2002/9/5カプコン -
CAPCOM VS SNK2 ミリオネアファイティング2001EO基本情報
GC版「カプコン VS SNK 2 EO ミリオネアファイティング2001」は、2002年7月4日にカプコンから発売された対戦格闘ゲーム。
カプコンとSNKの人気キャラクターが共演するクロスオーバー作品。
総勢40人以上のキャラクターが参戦。
ゲームキューブ向けに調整された「EO」バージョン。
ジャンルは2D対戦格闘アクション。
「CvS」シリーズの完成形として評価される作品。
ゲーム内容
3人1組でチームを組んで戦うシステムを採用。
「リュウ」「ケン」「草薙京」「八神庵」「テリー」など人気キャラが多数登場。
カプコン系とSNK系の異なる格闘スタイルが融合。
キャラクターごとの掛け合いや専用演出も搭載。
世界各地を巡る「ミリオネア・ファイト2001」がメイン大会。
対戦だけでなくCPU戦やチーム編成も楽しめる。
システム・攻略要素
前作で好評だった「GROOVE」を6種類に増加。
「C-GROOVE」「A-GROOVE」「K-GROOVE」などシリーズ独自システムを選択可能。
「フリーレシオシステム」により、キャラごとの強さ配分を調整できる。
ゲームキューブ版では初心者向け「EO-ISM」を搭載。
「EO-ISM」では方向入力だけで必殺技を出せる。
格ゲー初心者でも超必殺技を簡単に扱える設計。
一方で、GCコントローラー操作にはクセがあるとの声も存在。
LRトリガー押し込みで攻撃強弱を分ける独自仕様を採用。
上級者は通常操作「AC-ISM」で遊ぶことも可能。
音楽・サウンド・声優
ステージごとに熱い格闘ゲーム風BGMを収録。
キャラクターボイスは原作再現度が高い。
必殺技演出や効果音は迫力重視。
カプコンとSNK両作品の雰囲気をしっかり再現している。
評価
40人以上の参戦キャラ数は高く評価されている。
GROOVEシステムによる戦略性の高さが魅力。
初心者でも遊びやすいEOシステムは賛否両論。
格闘ゲーム初心者には入りやすい作品との声が多い。
一方で、上級者からは簡略操作が簡単すぎるという意見もある。
背景演出やエフェクトは好評だが、キャラグラフィックには粗さを指摘する声も存在。
ステージ数や隠しキャラ不足を不満点に挙げるレビューもある。
カプコンとSNKキャラの掛け合い演出は特に人気。
総評
GC版「カプコン VS SNK 2 EO」は、初心者からファンまで楽しめるクロスオーバー格闘ゲーム。
多彩なキャラとGROOVEシステムによる奥深い対戦が魅力。
EO操作により格ゲー初心者でも派手な技を出しやすい。
一方で、GCコントローラーとの相性や簡略化には好みが分かれる作品となっている。発売日 2002/07/04カプコン -
パチパラ3D 大海物語2 ~パチプロ風雲録・花 希望と裏切りの学園生活~基本情報
3DS版「パチパラ3D 大海物語2 ~パチプロ風雲録・花 希望と裏切りの学園生活~」は、2012年5月17日に発売されたパチンコシミュレーションゲーム。
アイレムソフトウェアエンジニアリングの「パチパラ3D」シリーズ作品。
「CR 大海物語2」を題材にした実機シミュレーター。
ニンテンドー3DS専用タイトルとして発売。
「パチプロ風雲録」シリーズのストーリーモードを収録。
ゲーム内容
実機の演出やリーチアクションを3D立体視で再現。
「大海物語2」を持ち玉や時間を気にせず遊べる。
学園を舞台にしたオリジナルストーリーを搭載。
パチンコ勝負を通じてキャラクターとの交流が進行。
「図柄ゲーム」など独自の対戦要素も存在。
フリーモードでは自由に実機研究が可能。
一部ではゲームボーイ作品風のおまけ要素も収録。
システム・攻略要素
パチンコ初心者でも遊びやすいシンプル操作。
携帯機向けに短時間プレイしやすい構成。
実機再現は比較的細かく作られている。
フリーモードではハマリ研究なども可能。
「ドキパチ」など運要素の強いミニゲームも存在。
一方で、リーチ演出時の動作が重いとの指摘が多い。
魚群演出や大当たり演出で処理落ちが発生する場合がある。
裏モード未搭載など、実機要素不足を指摘する声もある。
音楽・サウンド・声優
海物語シリーズらしい明るいBGMを収録。
効果音やリーチ音は実機に近い雰囲気を再現。
ミスマリン関連演出も搭載。
一部レビューでは字幕不足や演出簡略化を指摘されている。
評価
海物語ファンからは実機を携帯機で遊べる点が好評。
「パチプロ風雲録」シリーズ復活を喜ぶ声もある。
キャラクターの可愛さやストーリーを評価する意見も存在。
一方で、画質の粗さやカクつきには厳しい評価が多い。
前作やPS2版と比較してボリューム不足との声もある。
期待値が高かった分、失望したというレビューも目立つ。
総評
3DS版「パチパラ3D 大海物語2 ~希望と裏切りの学園生活~」は、海物語を携帯機で楽しめるパチンコシミュレーション。
ストーリーモードやキャラクター要素はシリーズファン向けの魅力となっている。
ただし、処理落ちや画質面など技術的な不満も多い作品。
海物語シリーズやパチパラファン向けの、ややクセの強いタイトルといえる。発売日 2012/5/17アイレム(Irem) -
パチパラ3D 大海物語2 With アグネス・ラム ~パチプロ風雲録・花 消されたライセンス~基本情報
3DS版「パチパラ3D 大海物語2 With アグネス・ラム ~パチプロ風雲録・花 消されたライセンス~」は、2012年9月6日に発売されたパチンコシミュレーションゲーム。
アイレムソフトウェアエンジニアリングによる「パチパラ3D」シリーズ作品。
「海物語」シリーズを題材にした実機再現型ゲーム。
ニンテンドー3DS専用タイトルとして発売。
「パチプロ風雲録」シリーズのストーリーモードも収録。
ゲーム内容
「大海物語2 With アグネス・ラム」の実機挙動を再現。
3D立体視による液晶演出や海物語特有の演出を楽しめる。
「パチプロ風雲録・花」ではオリジナルストーリーを体験可能。
パチンコ勝負を軸にキャラクターとの交流が進行する。
選択肢によるイベント分岐やコミカルな会話も存在。
一度勝利したキャラクターとは再戦可能。
「図柄バトル」などゲーム的な対戦演出も搭載。
システム・攻略要素
実機同様の感覚で気軽にパチンコを楽しめる。
3DSながら比較的高い実機再現度を実現。
短時間でも遊びやすく、携帯機との相性が良い。
パチンコ勝負は短時間で決着するテンポ重視の設計。
ストーリーは短めだが、繰り返し遊べる構成。
一部では動作がやや重いとの指摘もある。
大当たり時に音が途切れる不具合報告も存在。
ゲームセンター感覚で遊べる点も特徴。
音楽・サウンド・声優
海物語らしい明るいBGMや効果音を再現。
大当たり演出時の派手なサウンドが特徴。
ストーリーモードではキャラクターボイス演出も充実。
一部レビューではBGMが少し騒がしいという意見もある。
評価
実機再現度が高く、海物語ファンから好評。
「パチプロ風雲録」のストーリーや選択肢演出も評価されている。
図柄バトルなどゲーム的要素が面白いという声もある。
気軽に遊べる携帯パチンコゲームとして支持されている。
一方で、単調で飽きやすいとの意見も存在。
画質や演出は携帯機としては十分という評価。
総評
3DS版「パチパラ3D 大海物語2」は、海物語を手軽に楽しめるパチンコシミュレーション。
実機再現だけでなく、ストーリーモードによるゲーム性も魅力。
海物語シリーズやパチンコ好きには満足度の高い内容。
携帯機でまったり遊べるパチンコゲームとして独自の存在感を持つ作品。発売日 2012/9/6アイレム(Irem) -
パチパラ3D デラックス海物語 ~パチプロ風雲録・花 孤島の勝負師たち~基本情報
3DS版「パチパラ3D DX海物語 ~パチプロ風雲録・花 孤島の勝負師たち~」は、2013年2月7日に発売されたパチンコシミュレーションゲーム。
アイレムソフトウェアエンジニアリングが開発・発売を担当。
「海物語」シリーズを題材にした「パチパラ3D」シリーズ作品。
ニンテンドー3DS専用ソフトとして発売された。
パチンコ実機再現とストーリーモードを融合した内容が特徴。
ゲーム内容
最新機種「CRデラックス海物語」を3D立体視で再現。
ポリゴン演出や液晶ギミックも立体視対応。
「パチプロ風雲録・花」シリーズのストーリーモードを収録。
舞台は絶海の孤島で、パチンコ勝負を繰り広げる独特な設定。
サバイバル要素を含むコミカルなシナリオ展開が特徴。
フリープレイ感覚で実機を打ち続けられる。
「演出鑑賞モード」ではプレミア演出を自由に閲覧可能。
「イメージファイト」「大工の源さん」「快傑ヤンチャ丸」の3作品も収録。
システム・攻略要素
すれちがい通信に対応。
育成キャラクター同士を交換してパチンコ勝負が可能。
「すれちがいランキング」で最大獲得出玉などを競える。
実機挙動の再現度は比較的高いと評価されている。
ストーリーモードは恋愛要素やキャラクターイベントも存在。
パチンコ勝負は出玉運の影響が大きく、バランスにクセがある。
ミドルスペック機種収録のため、大当たりまで時間がかかる場面もある。
実機感覚でテレビを見ながら気軽に遊べるとの声もある。
音楽・サウンド・声優
海物語シリーズらしい明るい演出とサウンドを再現。
BGMは南国風の雰囲気を強調した作り。
ストーリーモードではキャラクターボイス演出も充実。
能登麻美子のボイス演技が印象的との評価もある。
評価
ストーリーモード「風雲録」が想像以上に面白いと好評。
キャラクターや世界観、物語の流れを評価する声が多い。
実機再現や3D演出の完成度も比較的高評価。
一方で、ストーリーが長すぎるという意見も存在。
画面表示がやや小さく見づらいとの指摘もある。
パチンコ好き、特に海物語ファン向けの作品という評価。
総評
3DS版「パチパラ3D DX海物語」は、実機再現と物語性を両立したパチンコゲーム。
特に「パチプロ風雲録」のシナリオ要素が強い個性となっている。
海物語シリーズのファンなら満足しやすい内容。
パチンコシミュレーターとしてだけでなく、キャラゲーム的な魅力も持つ作品。発売日 2013/2/7アイレム(Irem) -
シミュレーションプロ野球基本情報
SFC版「シミュレーションプロ野球」は、1995年にヘクトから発売された野球シミュレーションゲーム。
アクション性を極力排除し、監督視点の戦略性を重視した作品。
ヤクルトスワローズの古田敦也が制作協力している。
セ・リーグだけでなくパ・リーグ球団も実名収録。
データは1995年開幕時点をベースにしている。
当時の野村ヤクルトによる「ID野球」の影響を強く受けた作品。
ゲーム内容
プレイヤーは監督としてチームを采配し、日本一を目指す。
開始時期は4月から8月まで自由に選択可能。
シーズン途中から始められるため、短時間プレイにも対応。
日本シリーズ優勝でエンディングとなる。
投手交代や打順調整など、監督目線の采配が中心。
試合はオート進行寄りで、選手への指示を重視した構成。
巨人、中日、西武などが比較的強めに設定されている。
阪神、ロッテ、日本ハムは難易度が高め。
システム・攻略要素
打撃や守備を直接操作するタイプではなく、純粋なシミュレーション形式。
投高打低のバランスで、少ない得点を守り切る展開が多い。
オート観戦では連続三振が頻発するなど、投手有利な傾向。
点を先に取るとかなり有利になるゲームバランス。
選手成績や順位がプレイごとに変化する。
95年当時の実在選手データをもとに構成されている。
テレビ中継風とは逆の「投手が手前側」の独特な視点を採用。
地味ながらも細かな戦略性を重視した作り。
音楽・サウンド・声優
派手な演出よりも試合進行と戦略性を優先した演出構成。
落ち着いた試合テンポで、監督気分を味わいやすい。
実況や演出より、データ性やゲーム進行を重視している。
古田敦也の協力によるリアル志向の雰囲気作りが特徴。
評価
アクションではなく「考える野球」を楽しめる点が評価されている。
当時としては珍しい本格監督シミュレーションとして注目された。
ID野球をゲーム化したような戦略重視の内容が特徴。
一方で、試合展開は地味で人を選ぶという意見もある。
投手有利すぎるバランスには賛否が分かれた。
野球マニアやデータ好きからは根強い支持を受けている。
総評
SFC版「シミュレーションプロ野球」は、戦略性を徹底追求した硬派な野球ゲーム。
派手なアクションではなく、監督としての采配を楽しむ作品となっている。
古田敦也監修によるリアル志向のゲーム性が大きな魅力。
野球シミュレーション好きには今でも独特の存在感を持つタイトル。発売日 1995/4/28ヘクト -
プロ野球シミュレーション ダグアウト’03-the TURNING POINT-基本情報
PS2版「プロ野球シミュレーション ダグアウト ’03 - the TURNING POINT -」は、2003年6月26日にデジキューブから発売された野球シミュレーションゲーム。
プレイヤーはプロ野球チームの監督となり、日本一を目指す。
ジャンルは監督視点に特化した本格派プロ野球シミュレーション。
実在選手を1軍・2軍合わせて約800人収録。
前作PS版の流れを受け継いだマニア向けシリーズ作品。
ゲーム内容
スタメン、ローテーション、継投などを細かく管理できる。
試合中は代打、守備固め、エンドランなど多彩な采配指示が可能。
実際のプロ野球さながらの情報戦を重視した作り。
対左右成績、得点圏打率、球種割合など詳細データを確認できる。
シーズン終盤には首位打者争いや敬遠策などリアルな展開も再現。
雨天や選手の怪我などランダムイベントも発生する。
二軍選手や控え選手にも細かなデータが設定されている。
システム・攻略要素
選手エディット機能が非常に充実している。
通算成績、特殊能力、入退団履歴まで編集可能。
オリジナル選手や最新球団データ再現も楽しめる。
「〇〇打線」などチーム独自名称も設定可能。
外野のカバーリングや中継プレイまで細かく再現。
投手には球種ごとのキレや制球力など詳細能力が存在。
実況重視ではなく、データ分析と采配重視の設計。
カメラ視点は複数用意されているが、試合画面はかなり小さい。
オート進行で観戦型シミュレーターとして遊ぶスタイルとも相性が良い。
音楽・サウンド・声優
演出やサウンドよりもデータ性とシミュレーション重視。
試合中は落ち着いたテンポで進行する。
派手な実況演出より、監督視点の臨場感を優先した作り。
評価
圧倒的なデータ量とリアリティは高く評価されている。
二軍選手や細かな成績再現など、野球マニア向け要素が豊富。
エディット機能の自由度が高く、長く遊べるとの声が多い。
一方で、試合画面の見づらさは大きな不満点として挙げられている。
選手表示が小さく、視認性が悪い点は賛否が分かれた。
アクション性を求める人には向かず、純粋な監督シミュレーション寄り。
総評
PS2版「ダグアウト ’03」は、リアルな監督采配を追求した硬派な野球シミュレーション。
データ分析や選手管理を楽しみたい野球ファンには非常に魅力的な作品。
試合演出の弱さはあるものの、シミュレーターとしての完成度は高い。
「プロ野球を経営・運営する楽しさ」を重視したマニア向けタイトルとして評価されている。発売日 2003/6/26デジキューブ -
日本プロ麻雀連盟公認 道場破り基本情報
PS1版「日本プロ麻雀連盟公認 道場破り」は、1997年5月30日にナグザットから発売された麻雀ゲーム。
日本プロ麻雀連盟公認タイトルとして制作されている。
ジャンルはパズル・テーブルゲームに分類される。
実際のプロ雀士による対局データを大量収録した本格派作品。
灘麻太郎や小島武夫を含むプロ雀士5名の対局を収録。
ゲーム内容
1万局を超える実戦配牌データを収録している。
プレイヤーはプロと同じ配牌で対局し、実力を比較できる。
「道場破りモード」では各道場で月例会を戦い抜く。
記録更新を重ねて道場の看板獲得を目指す構成。
実際のプロ対局を再現できる「研究モード」を搭載。
全牌譜を一打ずつ閲覧可能で、プロの打ち筋を研究できる。
システム・攻略要素
配牌を共有することで純粋な打牌技術を比較できる。
プロと同条件で戦略を考える実践型システムを採用。
研究モードは麻雀教材としても活用できる内容。
実戦牌譜を通して押し引きや待ち選択を学べる。
派手な演出よりも実力重視のゲームバランスになっている。
対局データ量の多さが最大の特徴。
音楽・サウンド・声優
麻雀に集中しやすい落ち着いた演出構成となっている。
プロ対局の雰囲気を重視した硬派な作り。
演出面よりも牌譜研究や実戦感覚を優先した作品。
評価
実際のプロ配牌を大量収録した点が高評価。
麻雀研究ソフトとしても価値が高いと評価されている。
派手さよりも本格志向を重視した内容が特徴。
初心者向けというより、麻雀好きや研究派向けの作品。
プロの打牌を再現できる研究モードは特に好評。
総評
PS1版「日本プロ麻雀連盟公認 道場破り」は、研究要素を重視した本格麻雀ゲーム。
実際のプロ牌譜を大量収録したデータ性が大きな魅力。
遊びながらプロの思考を学べる教材的な側面も持つ。
麻雀を深く研究したいプレイヤーに向いた硬派な一本。発売日 1997/5/30ナグザット -
NBA パワーダンカーズ5基本情報
PS1版「NBAパワーダンカーズ5」は、2000年にコナミから発売されたバスケットボールゲーム。
パワーダンカーズシリーズ最終作にあたる作品。
当時最新のNBA選手データを収録している。
実在チームと実在選手を使ってNBAを体験できるのが特徴。
シンプル操作で豪快なプレイを楽しめるスポーツゲームとして作られている。
ゲーム内容
ドリブル、パス、シュートを軸に試合を進める王道バスケゲーム。
アリウープや派手なダンクなど爽快感重視の演出が魅力。
「エキシビション」で気軽に対戦可能。
「レギュラーシーズン」「プレイオフ」でNBA制覇を目指せる。
オールスター戦も収録され、夢の対決を楽しめる。
「3ポイントシュートアウト」などミニゲーム要素も存在。
ダンクコンテストは本作を代表する人気モード。
システム・攻略要素
操作感は「ウイニングイレブン」のように直感的で遊びやすい。
シリーズ従来の遊びやすさを継承した完成度重視の設計。
ダンクコンテストは前作からシステムが大幅進化。
前作はコマンド暗記型だったが、本作では瞬発力重視に変更。
タイミング良くダッシュ・ジャンプ・コマンド入力を行う形式。
「ハイパーオリンピック」のようなテンポ感があると評されている。
誰でも華麗なダンクを決めやすく、爽快感が高い。
大きなシステム変更よりも、完成度維持を優先した作品。
音楽・サウンド・声優
試合中はスポーツゲームらしいテンポの良い演出で盛り上がる。
豪快なダンク演出と効果音が爽快感を高めている。
NBAの熱気を意識した試合演出が特徴。
評価
シンプルで遊びやすい操作性が高評価。
ダンクコンテストの進化により、エンタメ性が大幅向上したと評価。
シリーズ集大成として安定した完成度を誇る。
大きく変えず完成形を維持した点を支持する声が多い。
当時のNBAデータで遊べる価値も魅力として挙げられている。
総評
PS1版「NBAパワーダンカーズ5」は、豪快なプレイを気軽に楽しめる王道バスケゲーム。
ダンクコンテストを中心に、爽快感と遊びやすさを両立している。
シリーズ最終作らしい完成度の高さが魅力。
レトロスポーツゲーム好きやNBAファンに今でもおすすめできる一本。発売日 2000/1/27コナミ -
Death end re;Quest2基本情報
Switch版「Death end re;Quest 2」は、ホラー要素を含むRPGとビジュアルノベルを融合した作品。
前作「Death end re;Quest」の続編だが、物語や登場人物は大きく変化している。
ダークでショッキングなシナリオが特徴で、成人向け寄りの内容。
ゲーム内容
ビジュアルノベル形式のストーリーとターン制RPGバトルで進行する。
前作よりもさらに陰鬱で重いストーリー展開になっている。
バトルでは敵を吹き飛ばす「ノックバック」を利用した連携が重要。
フィールド上の「バグ」を利用して能力強化を得るシステムを搭載。
「グリッチモード」を活用することで高難度戦闘を有利に進められる。
一部戦闘では不死身の怪物が乱入し、緊張感を高めている。
システム・攻略要素
序盤は比較的遊びやすいが、中盤以降に急激に難易度が上昇する。
強敵相手にはノックバック連携を正確に繋ぐことが攻略の鍵。
「バグ」には攻撃力上昇、回復、状態異常無効など多様な効果が存在。
地雷タイプのバグに触れると不利な効果を受ける場合もある。
敵HPが高めに設定されており、戦闘はやや長期化しやすい。
Switch版は一部エリアで処理落ちや動作の重さが指摘されている。
DLCを含む完全版仕様となっている。
音楽・サウンド・声優
BGMはダークホラーな世界観に合った不穏な楽曲が中心。
ボス戦や戦闘曲は盛り上がりがあり、評価が高い。
シリアスな演出と音響によって不安感を強調している。
評価
ダークなシナリオと独特な世界観は高く評価されている。
RPGとビジュアルノベルの融合として個性的な作品との声が多い。
戦闘システムは前作より改善されたという意見がある。
一方で、後半の難易度上昇が極端で理不尽に感じる場面もある。
シリーズファンからは前作ほど魅力を感じなかったという意見も存在。
グラフィック面は突出していないが、雰囲気作りは好評。
総評
Switch版「Death end re;Quest 2」は、ホラー色の強いストーリー重視RPG。
ダークな物語と不気味な演出を楽しみたい人向けの作品。
戦闘はクセが強いが、システムを理解すると戦略性が高い。
動作面に不安はあるものの、独特な世界観に惹かれるなら十分遊ぶ価値がある。発売日 2021/8/19アイディアファクトリー -
討鬼伝2 共闘版基本情報
PS4版「討鬼伝2 共闘版」は、「討鬼伝2」の集団任務を無料で遊べるマルチプレイ特化版。
2016年10月6日よりPS4向けに配信開始されたダウンロード専用タイトル。
基本プレイ無料のアイテム課金制を採用。
製品版プレイヤーとのクロスプレイに対応。
セーブデータは製品版へ引き継ぎ可能。
ゲーム内容
「鬼」と呼ばれる巨大な敵を討伐する和風ハンティングアクション。
共闘版では集団任務を中心にプレイ可能。
ストーリーは1章途中まで体験できる。
オフライン範囲は「安」の領域までで、一部エリアは制限されている。
ヒダル、ミフチ、オンジュボウなど複数の大型鬼が登場。
武器、防具、ミタマを組み合わせて多彩な戦闘スタイルを構築できる。
システム・攻略要素
任務には「行動力」が必要で、通常任務は1、遺跡探索は3消費する。
行動力は時間経過または課金アイテム「宝玉」で回復可能。
進行度一の任務は行動力消費なしで挑戦できる。
宝玉で行動力上限や収納数を拡張可能。
「ミタマくじ」によりランダムでミタマを入手できる。
DLC追加任務やアップデート要素にも対応。
大型アップデート「遺跡」では高難度踏破任務が追加。
遺跡限定素材から専用装備を製作できる。
コラボミタマ「ラグナ」など外部作品との連携要素も存在。
音楽・サウンド・声優
和風世界観に合わせた重厚な戦闘演出とBGMが特徴。
鬼討伐時の効果音や演出は爽快感を重視した作り。
ミタマやキャラクターごとの個性的なボイス演出も魅力。
評価
無料で製品版級のマルチプレイを楽しめる点が高評価。
製品版とのクロスプレイや引き継ぎ対応は非常に親切。
多彩な武器種とミタマ構成によるビルド自由度が高い。
一方で、行動力制限により長時間遊びづらい点には不満もある。
無課金だと行動力不足が発生しやすく、マルチ参加頻度が制限されやすい。
総評
PS4版「討鬼伝2 共闘版」は、討鬼伝シリーズを気軽に体験できる無料共闘アクション。
武器やミタマを組み合わせた戦略性の高い戦闘が魅力。
行動力制限はあるものの、製品版への導線としては充実した内容。
共闘アクション好きなら十分楽しめる入門版として完成度が高い。発売日 2016/10/06コーエーテクモ -
How to Survive: ゾンビアイランド2基本情報
PS4版「How to Survive: ゾンビアイランド2」は、ゾンビ世界を舞台にしたサバイバルアクションゲーム。
前作「How to Survive: ゾンビアイランド」の続編作品。
2017年4月25日にPS4向けダウンロード専用タイトルとして発売。
オフライン最大4人、オンライン最大16人の協力プレイに対応。
ゾンビサバイバルにクラフトやハクスラ要素を組み合わせた作品。
ゲーム内容
トップビュー視点で探索とクエストを進める構成。
広大なマップには素材やレアアイテムが配置され、探索の楽しさが強い。
ゾンビを倒して素材を集め、武器・防具・回復アイテムをクラフトしていく。
主人公は謎の研究家コバックの指示を受けながら生存術を学んでいく。
シリアス一辺倒ではなく、軽妙でコミカルなノリが特徴。
一方で、頭部破壊や血しぶきなどゴア描写はしっかり存在する。
システム・攻略要素
序盤は近接武器中心で戦い、ゾンビとの距離管理が重要。
タメ攻撃などを駆使する必要があり、単純操作ながら戦略性もある。
レベルアップで経験値を割り振り、多数のスキルを習得可能。
「脱水耐性」「小さな胃袋」などサバイバル向けスキルが存在。
「高速移動」「クイックリロード」など戦闘補助スキルも豊富。
プレイスタイルに合わせたビルド構築が可能。
新要素としてキャンプ建設システムを搭載。
フェンス、作業台、チェスト、見張り台などを自由に配置できる。
素材収集と拠点強化を繰り返す中毒性がある。
音楽・サウンド・声優
アメコミ風の演出や軽快なテンポの演出が作品の雰囲気を盛り上げている。
効果音はゾンビ作品らしく重く、生存の緊張感を演出。
コバックのテンション高めなキャラクター性も印象的。
評価
クラフト・探索・ハクスラ要素のバランスが良いと評価。
シンプルな操作ながら、戦闘には適度な歯応えがある。
キャンプ建設による拠点育成がゲームの魅力を大きく広げている。
協力プレイ対応により、マルチプレイ時の盛り上がりも強み。
低価格ながら遊び応えが十分ある作品として好評。
総評
ゾンビサバイバルとクラフトを気軽に楽しめる良作アクション。
探索・育成・拠点作りが噛み合っており、中毒性が高い。
コミカルさとゴア表現を両立した独特の世界観も魅力。
ゾンビ、クラフト、ハクスラ好きなら十分楽しめる内容に仕上がっている。発売日 2017/04/25スパイクチュンソフト -
シャンティ - 海賊の呪い -基本情報
PS4版「シャンティ -海賊の呪い-」は、WayForward開発のアクションアドベンチャー作品。
シャンティシリーズ第3作で、日本語ローカライズが実現した初作品。
PS4版は2016年9月7日に配信開始されたダウンロード専売タイトル。
海賊リスキィ・ブーツと協力し、復活した大海賊パイレーツ・マスターに挑む物語。
ゲーム内容
今作では変身魔法を失った代わりに「パイレーツギア」を駆使して冒険する。
銃や帽子などの海賊道具を利用した探索・アクションが特徴。
新アイテム「魔法のランプ」で吸い込みや謎解きが可能。
新たな装備を入手することで探索範囲が広がるメトロイドヴァニア型の構成。
島ごとに異なるロケーションが用意され、海・砂漠・遺跡・アンデッド島などバリエーション豊富。
コメディ色の強い会話やカートゥーン調の演出も魅力。
システム・攻略要素
パイレーツギアはショップで強化可能で、探索効率も向上する。
「オートポーション」により初心者でも進めやすい設計。
バックダッシュなど一部アクションはショップ購入制。
クリア時間や達成率によってエンディングが変化するマルチエンド仕様。
クリア後には全ギア解放状態で遊べる「パイレーツモード」が追加。
終盤はギアを駆使した高難度アスレチックが中心となる。
即死トラップは多いが、即ゲームオーバーになりにくい救済設計。
一部ではショートカット可能なルートも存在し、攻略の自由度がある。
音楽・サウンド・声優
50曲以上のBGMを収録し、ステージごとに個性的な楽曲が流れる。
初代作品のアレンジ曲も多数収録され、シリーズファン向け要素も強い。
シャンティにパートボイスが追加され、キャラクター性が強化された。
評価
ドット絵アニメーションと操作性の完成度が高く、探索アクションとして好評。
パイレーツギアによる新アクションがシリーズに新鮮さを与えている。
難易度は前作より遊びやすくなった一方、アスレチック面は歯応えがある。
日本語版は翻訳品質に不自然さがあり、当時は批判も多かった。
ローカライズ価格が海外版より高めだった点も賛否を呼んだ。
総評
PS4版は快適な操作性とテンポの良い探索が魅力の良質アクション。
パイレーツギアを活かした新しいゲーム性がシリーズの進化を感じさせる。
探索・アクション・演出のバランスが良く、アクションゲーム好きにもおすすめできる内容。
一部ローカライズ面の問題はあるものの、シリーズ入門としても十分楽しめる作品。発売日 2016/09/07インターグロー -
Fate/Grand Order VR feat.マシュ・キリエライト基本情報
3DS版「Fate/Grand Order VR feat.マシュ・キリエライト / アルトリア・ペンドラゴン」を中心にしたVR体験型作品。
ジャンルはキャラクター鑑賞・コミュニケーション系で、プレイヤー視点は常時一人称。
プレイヤー性別を変更すると、登場キャラクターやシチュエーションが変化する隠し要素がある。
無料配信作品ながら、比較的ボリューム感のある内容。
ゲーム内容
マシュ編では研究施設のような空間で交流イベントが展開される。
トレーニング選択式で「俊敏性」「バランス感覚」「筋力」の3種類を体験可能。
俊敏性イベントはアクロバティックな演出が中心で、観賞系として派手さがある。
バランス感覚イベントはコミカルかつセクシー寄りの演出が特徴。
筋力イベントは独特なダンス演出があり、ネタ寄りの空気感も強い。
アルトリア編では庭付きの洋風空間が舞台となり、雰囲気が大きく変化する。
アルトリア編では「ブランコ」「水鉄砲」「食事」などの交流イベントを選択可能。
水鉄砲イベントは簡易シューティング風の遊びになっている。
食事イベントは料理を選ぶ楽しさがあり、VR空間ならではの没入感を演出。
終盤にはドラゴン戦が用意され、巨大な敵との戦闘演出も楽しめる。
システム・攻略要素
Moveコントローラー対応で、指差し操作によるUI選択が可能。
キャラクター鑑賞中は、プレイヤーの視線位置によってリアクションが変化する場面もある。
全イベントクリア後にはカメラ移動・ズーム機能が解放される。
ズーム機能を使うことでキャラクターを近距離で鑑賞できる。
VR空間ではプレイ位置調整が重要で、リキャリブレーション推奨。
コミュニケーション主体だが、ミニゲーム的要素を混ぜる構成になっている。
音楽・サウンド・声優
キャラクターボイスは作品の魅力だが、音量や臨場感には物足りなさもある。
BGMや環境音はファンタジー感を演出している一方、没入感はやや弱め。
モーション演技は全体的に安定しており、戦闘シーンは特に好評。
評価
キャラクター鑑賞コンテンツとしては完成度が高いと評価。
一方で、キャラクターサイズの小ささや視点の違和感は不満点として挙げられている。
会話主体のVR作品を成立させる難しさを感じさせる内容。
コミュニケーション面では革新的な要素が少なく、やや受動的な構成。
無料作品としては非常に豪華で、VR作品の可能性を感じられるとの評価。
総評
キャラクターとの交流や鑑賞を楽しむVRファン向け作品。
派手なゲーム性よりも、空間演出とキャラクター体験を重視した内容。
VRギャルゲー開発の難しさと可能性を同時に感じさせる作品として印象に残る。
課題はあるものの、FateファンやVR体験目的なら十分楽しめる内容。発売日 2017/12/06アニプレックス -
ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー3D 関空SKY STORY基本情報
タイトル:ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー3D 関空 SKY STORY
対応機種:ニンテンドー3DS
ジャンル:航空管制シミュレーション
発売日:2014年8月28日
メーカー:ソニックパワード
関西国際空港開港20周年とのタイアップ作品
「ぼくは航空管制官」シリーズ作品
関西国際空港を舞台にした内容
ゲーム内容
航空機へ離着陸指示を出す航空管制ゲーム
関西国際空港の施設や雰囲気を再現
ストーリーモードを搭載
先輩・後輩管制官との会話演出あり
緊急事態対応イベントが発生
ドラマ仕立てで管制を学べる構成
オペレーションモードも収録
管制塔でのチーム連携を体験可能
関空の歴史や豆知識を学べる資料室を搭載
システム・攻略要素
航空機へタイミング良く指示を出すのが基本
空域に高度差システムを追加
シリーズ従来作とは異なる立体的な管制が可能
ストーリーモードは初心者向け調整
QRコードによる追加シナリオ配信に対応
緊急事態時の判断力が重要
ステージ数は少なめとの意見あり
管制ミスによるゲームオーバー要素あり
実在空港らしい滑走路運用を体験可能
音楽・サウンド・声優
管制官同士の会話演出を収録
空港らしい臨場感重視のサウンド構成
無線交信風の演出が特徴
緊急時には緊迫感のある演出音が流れる
BGMは控えめでシミュレーション重視
声優情報は特に大きく扱われていない
評価
関西空港の再現度を評価する声が多い
ストーリーモードのドラマ演出が好評
初心者でも遊びやすいという意見あり
緊急事態対応の緊張感を高く評価する声もある
一方でステージ数不足を指摘するレビューあり
実際の航空管制との違いを気にする意見も存在
バグや演出面の粗さを指摘する声あり
シリーズファンと初心者で評価が分かれる作品
総評
3DS向けに遊びやすく調整された航空管制シミュレーション
ストーリー演出による没入感が特徴
関西国際空港の雰囲気再現に力が入っている
シミュレーターというよりゲーム寄りの作風
航空管制初心者にも入りやすいシリーズ作品発売日 2014/9/4ソニックパワード -
チョコ犬のちょこっと不思議な物語 ショコラ姫と魔法のレシピ基本情報
タイトル:チョコ犬のちょこっと不思議な物語 ショコラ姫と魔法のレシピ
対応機種:ニンテンドー3DS
ジャンル:アクションRPG
発売日:2014年10月9日
メーカー:日本コロムビア
「チョコ犬」シリーズ作品
女児向けファンタジー作品
CERO全年齢対象
ゲーム内容
ショコラ姫が伝説のスイーツ作りに挑む物語
ベジール女王を救うため冒険する構成
自動生成ダンジョンを探索
主人公「ストロベリー」を操作
魔法の杖を使って戦闘
モンスター討伐や素材集めが中心
釣り・虫取り・採掘など採取要素あり
素材収集によるクラフト感覚も楽しめる
童話風の世界観が特徴
システム・攻略要素
ボタン長押しからの攻撃システム
ヒットアンドアウェイ戦法が重要
難易度は低めで遊びやすい
アクションRPG初心者向け調整
ダンジョン探索と素材集めが攻略の基本
持ち運べるアイテム数には制限あり
シンプルで迷いにくいゲーム設計
クリア時間は比較的短め
「ファンタジーライフ」に近いとの声も存在
採取・育成要素を繰り返し楽しめる
音楽・サウンド・声優
可愛らしいファンタジー調BGM
子供向けらしい明るい音楽構成
効果音はシンプルで分かりやすい
世界観に合った穏やかな演出音が中心
声優要素は控えめ
評価
女児向けARPGとして完成度が高いとの声あり
シンプルで遊びやすい点が好評
アクションRPG入門向けとして評価
採取や探索要素を楽しむプレイヤーも多い
「女児向けモンハン」と例えるレビューも存在
一方でボリューム不足を指摘する意見あり
モンスター種類の少なさを惜しむ声もある
通信プレイ未搭載を残念がるレビューも存在
のんびり遊べる雰囲気を評価する意見が多い
総評
3DS向けのやさしいアクションRPG作品
採取・探索・戦闘を手軽に楽しめる内容
子供向けながらARPGの基本を丁寧に押さえている
難易度は低めで初心者にも遊びやすい
可愛い世界観で気軽に楽しめるファンタジー作品発売日 2014/10/9日本コロムビア -
東方スカイアリーナ・幻想郷空戦姫-MATSURI-CLIMAX基本情報
タイトル:東方スカイアリーナ・幻想郷空戦姫 -MATSURI- CLIMAX
対応機種:PlayStation 4
ジャンル:ハイテンション空中対戦アクション
発売日:2016年5月24日
開発:領域ZERO
東方Project二次創作ゲーム
「東方スカイアリーナ」シリーズ集大成版
DL専売タイトルとして配信
ゲーム内容
東方キャラクターによる空中弾幕バトルを展開
空中を高速移動しながら戦うアクション
スペルカードを駆使した派手な戦闘が特徴
歌に合わせて能力が変化する「テンションシステム」を搭載
バトルソングによって戦況が変化
最大4人オンライン対戦対応
東方ファン向けの演出や掛け合いも豊富
DLCで追加キャラクターを順次配信
レミリア・八雲紫・西行寺幽々子など人気キャラ追加
対戦ステージや楽曲もDLCで拡張
システム・攻略要素
空中ダッシュや回避を駆使した高速戦闘
テンション上昇で性能強化
楽曲盛り上がりと戦闘が連動
奥義発動時は派手なカットイン演出あり
キャラクターごとに性能差が大きい
高解像度化でPS4向けに強化
バトルソング60曲以上を収録
DLC込みでさらに大量の楽曲追加
オンライン対戦で対人戦も可能
シリーズ経験者向け寄りの操作難易度
音楽・サウンド・声優
六弦アリス、A-One、豚乙女など人気東方アレンジサークル楽曲を収録
ボーカル楽曲中心の豪華構成
戦闘と音楽演出の一体感が高評価
東方アレンジ好きから人気が高い
サウンド面はシリーズ最大級ボリューム
声優要素より音楽演出重視の作品
評価
東方二次創作アクションとして高評価
楽曲数の多さを評価する声が多い
空中高速戦闘の爽快感が好評
東方キャラ再現度を評価するファンも多い
一方で初心者には操作難易度が高めとの声あり
オンライン人口不足を指摘する意見も存在
DLC前提感を感じるユーザーもいる
音楽ゲーム的な盛り上がりを評価するレビューあり
東方ファン向け色が非常に強い作品
総評
PS4で遊べる東方系空中対戦アクション作品
音楽と弾幕アクションを融合した独特なゲーム性が魅力
東方アレンジ楽曲ファンには特に人気
DLC込みで長く遊べるコンテンツ量を確保
東方Projectファン向けの熱量が高い1本発売日 2016/05/20メディアスケープ -
ウィンブルドンセガタップ対応
基本情報
タイトル:ウィンブルドン
対応機種:メガドライブ(MD)
ジャンル:テニスゲーム
発売日:1994年5月20日
メーカー:セガ
「ウィンブルドン選手権」を題材にした作品
開発はSIMS
芝コート主体のリアル寄りテニスゲーム
ゲーム内容
上から見下ろす視点のオーソドックスなテニス
シングルス中心のゲーム構成
ウィンブルドントーナメントを戦い抜く内容
勝利するとキャラクター能力が成長
RPG風育成要素を搭載
選手ごとに成長率が異なる
最大4人同時プレイ対応
マルチタップ利用で対戦可能
芝コートならではの高速展開が特徴
システム・攻略要素
サーブはセンター狙いが有効
サービスエースを取りやすいバランス
セミオートプレイにも対応
ネットプレイヤー相手は難易度高め
クロスへの返球が有効戦術
ボール軌道表示機能を搭載
落下地点表示機能で初心者も遊びやすい
打球タイミング音声補助機能あり
3連覇で真エンディング到達
能力成長を見越した選手選択が重要
音楽・サウンド・声優
スポーツゲームらしい軽快なBGM
試合を盛り上げる観客演出を収録
打球音やサーブ音も比較的リアル寄り
芝コートらしい静かな試合雰囲気を再現
声優要素はなし
評価
シンプルながら遊びやすいテニスゲームとの声あり
RPG的育成要素を評価する意見も存在
落下地点表示で快適に遊べる点が好評
4人対戦対応を評価するプレイヤーも多い
一方でコート種類が少ない点には賛否あり
ネットプレイヤー戦の難しさを指摘する声あり
地味ながら堅実な作りとの評価
メガドライブ期の隠れた良作スポーツゲームとの意見もある
総評
メガドライブらしいシンプル操作のテニスゲーム
ウィンブルドンの雰囲気を意識した作品
育成要素による長期プレイ性が特徴
対戦・攻略の両方を楽しめる内容
派手さより遊びやすさを重視した堅実な1本発売日 1994/5/20セガ -
パチ夫くんSPECIAL2基本情報
タイトル:パチ夫くんスペシャル2
対応機種:スーパーファミコン(SFC)
ジャンル:パチンコゲーム
発売日:1994年5月20日
メーカー:ココナッツジャパン
「パチ夫くん」シリーズ作品
コミカルな世界観を採用
パチンコとアドベンチャー要素を融合した内容
ゲーム内容
パチ夫くんがマール王子を探す物語
パチンコで情報収集しながら冒険を進める
東西南北の各エリアを攻略していく構成
各エリアに複数の店舗が存在
ミニゲーム場も収録
カルトクイズやボルゾーたたきなどを搭載
各店舗の条件達成でスタンプを獲得
13個のスタンプを集めることが最終目的
パチンコ台ごとの特徴も存在
システム・攻略要素
打ち止め条件達成が攻略の鍵
店舗途中退店で進行状況がリセットされる
一気に条件達成する必要がある店も存在
羽根物台は安定攻略向け
セブン台は即打ち止め可能性あり
時間管理が重要なゲーム性
キャラクターチェンジ機能を搭載
スタンプ確認機能あり
ミニゲームによる息抜き要素も用意
前作システムを踏襲しつつ発展させた内容
音楽・サウンド・声優
コミカルな雰囲気のBGMを採用
パチンコ演出らしい効果音を多数収録
明るいアーケード風サウンド構成
ボイス演出はなし
ミニゲームごとに異なる演出音あり
評価
パチンコゲームとして完成度が高いとの声あり
スタンプ収集要素を評価する意見も存在
ミニゲームの豊富さも好評
シリーズファンから支持されている
一方で長時間プレイが必要な点には賛否あり
店舗攻略の厳しさを指摘する声もある
羽根物の安定感を評価するプレイヤーも存在
地道な攻略を楽しめる人向けとの意見あり
総評
SFC時代らしいコミカルなパチンコゲーム作品
冒険要素とパチンコ攻略を融合した独特な内容
スタンプ集めやミニゲームで遊びの幅を確保
条件達成型の攻略には根気が必要
パチ夫くんシリーズらしさを楽しめる1本発売日 1994/5/20ココナッツジャパン





