お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日10月23日に発売されたソフト
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うる星やつら ラムのウェディングベル『モモコ120%』は1986年にジャレコが開発したアーケードゲーム。
主人公モモコが火の手に迫られながら建物の屋上を目指すゲーム。
ゲームは階をエスカレーターやワープドアで移動し、敵と戦っていく要素がある。
ステージは成長過程を描き、幼稚園からウェディングまで全6ステージがある。
各ステージには特定の制限時間や目標が設定されている。
派生作品『うる星やつら ラムのウエディングベル』は、キャラクターが『うる星やつら』に変更されたファミコン用ソフト。
作品の世界観はオリジナルと異なり、BGMに「ラムのラブソング」が使用されている。
『モモコ1200%』は2006年に配信された続編で、プレイヤーの選択によって成長が変わる。
プレイヤーは敵本拠地でボスと戦うことが目的。
『モモコの火星ボウリング〜ラ・マーズカップ〜』はスピンオフ作品として、火星王子とのボウリング対決がテーマ。
ゲームモードには「れんしゅう」「通常ぷれい」「対戦ぷれい」など多様なプレイスタイルがある。
このシリーズは、モモコの成長や冒険を描いた楽しい内容で構成されている。発売年 1986年 / ジャレコ -
覇邪の封印『覇邪の封印』は1986年に工画堂スタジオから発売されたPC-8801用RPG。
さまざまな家庭用パソコンやゲーム機に移植され、すべてにワールドマップとメタルフィギュアが同梱。
Windows向けにもPC88版、FM-7版、X1版、MSX2版、ファミコン版が配信された。
北米と欧州ではセガ・マスターシステム用ソフト『Miracle Warriors: Seal of the Dark Lord』として発売。
ゲームブック『覇邪の封印 - バァンドゥラの魔獣』も発売。
地名や装備名はギリシア神話や中国の伝奇小説からインスパイアされている。
戦闘は1対1で、仲間との連携はなく、逃げることができるがダメージを受けることもある。
プレイヤーの視界は初期状態では狭く、特定アイテムを使うことで広がる。
武器や防具には耐久度があり、鍛冶屋で修理可能。
知名度システムが導入されており、倒した敵によって知名度が上がったり下がったりする。
主人公の名前はプレイヤーが決定し、見た目は男性戦士。
セガ・マークIII版では戦闘画面が変更されたり仕様が異なる。
ファミコン版は視界が広がり、特定の場所に海の迷宮が存在。
パスワードの長さが非常に長く、レビューで話題になる。
プレイヤーの進行により様々なキャラクターと出会う。
続編『新・覇邪の封印』の発売が予定されていたが中止となった。
さまざまな魔術品が登場し、町の長老にお金を払って情報を得る必要がある。
ゲームの評価はシステムやストーリーが肯定的に受け入れられている。発売年 1987年 / アスキー -
ミネルバトンサーガ ラゴンの復活ゲーム名: 『ミネルバトンサーガ ラゴンの復活』
発売日: 1987年10月23日
発売元: タイトー
ジャンル: ロールプレイングゲーム(RPG)
キャッチコピー: 「大人になる前に どうしてもしておきたい大仕事がある」
パッケージイラスト: 米田仁士
セーブ機能: バッテリーバックアップによるセーブが可能
特徴: 全ての戦闘から100%逃げられる
戦闘: アクション画面に切り替わり、体当たりや飛び道具で攻撃
傭兵雇用: 傭兵を仲間にし、自動で敵と戦わせるシステム
仲間キャラクター: 自動で戦うが経験値は得られず、成長しない
ストーリーの主人公: ラゴンによって滅ぼされた王国の王子
仲間の交代: 装備品は継続され、手間が省かれる
ゲームの構成: 主人公を中心に三角形のパーティー構成
ゲーム内イベント: 物語に関係しない手紙運搬イベントあり
難易度評価: 攻略情報が必要とされる
評価: ファミコン通信にて26点(満40点)
プレイヤーの操作: 戦闘中に主人公から傭兵への切替えが可能
音楽やシステム: 美しいBGMと斬新なシステムが評価される
続編: 『シルヴァ・サーガ』が存在する
他メディアでの評価: いくつかのゲーム誌で詳細に紹介された発売年 1987年 / タイトー -
妖怪屋敷『妖怪屋敷』は1986年にカシオ計算機から発売されたMSX用アクションゲーム。
主人公はコウジ君で、行方不明のリカちゃんを救うため妖怪屋敷に挑む。
ゲームの目的はステージ内のおふだを5枚集め、ボスを倒すこと。
コウジ君の武器は懐中電灯からの光のビームで、敵を倒すことができる。
体力ゲージは懐中電灯の電池ゲージで、ダメージを受けると減少。
アイテム「電池」を取得すると電池ゲージの最大値が増える。
妖怪屋敷は迷路のような構造で、リカちゃんの残したおふだを頼りに進む。
道中の行灯を撃つとアイテムが出現。
アイテムにはおふだ、電池、ろうそく、おにぎり、お守り、宝袋などがある。
各ステージにはボスキャラクターが存在し、複数の妖怪が登場する。
移植版がアイレムにより1987年にディスクシステム用として発売された。
移植版ではマップ構成やボスキャラクターの一部が変更された。
コウジ君は少しひょうきんな性格の男の子。
リカちゃんはおてんばな女の子で、妖怪屋敷に行き行方不明になる。
主要な敵には生首、稲妻ドクロ、ガバチョ、メダマンマルがいる。
ボスはそれぞれ個性的な妖怪で、各ステージごとに異なる。
ゲーム内では得点を得るためのアイテムも存在する。
ゲームのテーマは冒険アクションで、プレイヤーの勇気が試される内容。発売年 1987年 / アイレム(Irem) -
スーパーマリオブラザーズ3『スーパーマリオブラザーズ3』は1988年に任天堂から発売されたファミリーコンピュータ用のアクションゲーム。
スーパーマリオシリーズの第3作目であり、後にスーパーファミコンやゲームボーイアドバンスなどに移植されている。
ファミリーコンピュータ版は複数のプラットフォームで配信されており、バーチャルコンソールにも対応。
ゲームは横スクロールで進行し、各ステージには多彩な仕掛けが用意されている。
プレイヤーはマリオやルイージを操作し、異なる変身能力を活かしてステージをクリアする。
多くの新要素が追加され、操作性が向上している。
各ワールドごとに異なるテーマとボスが存在し、最終的にはクッパを倒すのが目的。
新たに「しっぽマリオ」や「カエルマリオ」などのパワーアップ状態が導入された。
ワープゾーンや隠しアイテムの要素も存在し、プレイヤーは効率よく進行可能。
階層構造のワールドマップが導入され、ステージ選択の自由度が増している。
ステージ内には多様な敵キャラクター、障害物が登場し、プレイの難易度を高めている。
ゲームの難易度は段階的に上がり、初心者から上級者まで楽しめる設計となっている。
クリアするとアイテムのプレゼントやボーナスゲームが得られる仕組みがある。
本作は150万本以上の販売を記録し、ゲーム業界に与えた影響が大きい。
ゲーム音楽やグラフィックも評価され、多くの続編や派生作品に影響を与えた。
マルチプレイ機能があり、二人同時プレイによる協力プレイが可能。
隠し要素やボーナスステージが豊富で、高いリプレイ性を持つ。
ゲームクリア後の特典や追加要素も豊富に用意されている。
開発には宮本茂がメインとして関わっている。
ゲームの評価は高く、今なお多くのファンに愛され続けている。発売年 1988年 / 任天堂 -
アミーダくん 阿弥陀発売元と発売日:ココナッツジャパンが1990年10月23日に発売。
価格:2,980円。
ジャンル:アミダを使った迷路パズルゲーム。
主人公:アミーダ君がコロ助君を家まで誘導する役割を担う。
ゲーム内容:コロ助君がアミダ状の通路を移動する中、アミーダ君が横棒を配置して誘導。
目的:コロ助君がワナを避けて家にたどり着ければクリア。
操作性:アミーダ君を動かして横棒を配置するシンプルな操作。
評価:ファミ通クロスレビューで21点(満点40点)。
良かった点:シンプルな内容、タイトル画面のBGM、エンディングにスタッフロールあり。
欠点:内容が作業的、操作性の悪さ、スタート位置次第でミスが避けられない。
難易度:ステージのパターンを覚えればクリア可能だが、覚えるモチベーションが湧きづらい。
ステージ進行:10ステージごとにパスワードが表示される。
リトライ性:パターンを覚える必要があるため単調になりやすい。
キャラクター:アミーダ君が主役だが、実際にはコロ助君が目立つ。
ゲーム性:運要素が強く、最悪の場合スタート地点でアウトが確定する。
ストーリー性:方向音痴のコロ助君を家まで送るという単純な設定。
初見の印象:説明書なしでは内容が理解しづらい。
再プレイ意欲:単調な作業感から再プレイのモチベーションは低い。
ターゲット層:ファミコン時代の簡単なパズルゲームを好む人向け。
欠点の指摘:パスワード機能が10ステージ単位で使いづらい。
評価点数:ゲームの発想は面白いが、全体的に低評価。
特徴的な設定:アミダの横棒を自由に配置して攻略する独自のゲーム性。
敵の役割:ワナの配置により進行が妨げられる。
難点:スタート地点次第で攻略が不可能な場面が存在。
BGMと演出:タイトル画面のBGMが唯一高評価。
クリア感:ステージのパターンが決まっており、達成感は低め。
レビュー総評:斬新なアイデアだが、ゲームとしての完成度が低い。
ファミ通の解説:主人公は親友のコロ助君をゴールまで導く設定。
一般的評価:懐かしさを感じるが、深い満足感は得られない。
結論:一度試す価値はあるが、長く遊ぶには向かない。発売年 1990年 / ココナッツジャパン -
斬GEAR舞台:関ヶ原(東軍=徳川方/西軍=石田方)
ゲーム内容
目的:全国の中立武将を説得し配下に加え、敵勢力を制圧して天下統一。
初期配置:両軍とも武将は3人から開始。
行動例:行軍、徴兵、築城、夜戦、外交(説得)。
城攻略:城に攻め込み落とせば相手勢力を削れる(降伏も発生)。
簡略設計:携帯機前提でテンポ重視・短時間で一局完了の設計。
システム・攻略要素
セーブ機能なし(電源オフで進行は失われる)。
外交は資金を消費して中立武将の取り込みを狙う。
武将ごとに兵力、移動、野戦、攻城、外交などの能力差あり。
築城で自軍の城を新設可能(命名も可)。
士気・資金・兵力などのパラメータ管理がカギ。
城の耐久度が0で落城、在城武将は討ち死に扱い。
大名が戦死してもゲームは続行(史実とは異なる展開も可)。
一部の城は初期無所属。外交の先手で情勢が大きく変化。
CPUは関心値の高い武将から外交しがちという挙動の傾向あり。
攻城戦が苦手な武将など“個性”を活かした采配が有効。
テンポ重視の設計で、短時間クリアも可能なバランス。
音楽・サウンド・演出
チップチューンのBGMと効果音で合戦や落城の手応えを演出。
戦死メッセージなど、印象的なテキスト演出あり。
評価
手軽さと戦略のツボを押さえた“入門向け戦国SLG”として好評。
一方でボリュームやセーブ非搭載は不満点に。
歴史武将を覚えるきっかけになったという声や、懐かしさを評価する声も。
総評
携帯機の制約下で戦国SLGの基礎(外交・配分・攻防)をコンパクトに体験できる完成度。短時間で遊べる入門作かつ対戦も可能な一本。発売年 1990年 / ウルフ・チーム -
レーダーミッション『レーダーミッション』は1990年10月23日に任天堂から発売されたゲームボーイ用戦略シミュレーションゲーム。
ゲームには2つのモードがあり、GAME-Aでは艦隊を指揮、GAME-Bでは潜水艦の乗組員として敵艦隊を攻撃。
GAME-Aは全3ステージで、自艦隊が全滅するとゲームオーバー。
GAME-Bは潜水艦を操作し、レーダーと潜望鏡を使って攻撃を行うモードで、こちらも全3ステージ。
敵の戦闘機は無敵であり、回避するしか手段がない。
全3ステージをクリアすると得点に応じたエンディング演出がある。
初回に登場する文字は『R・A・D・A・R・M・I・S・S・I・O・N』。
2011年にはニンテンドー3DS用のバーチャルコンソールとして配信。
ファミコン通信のクロスレビューでは合計25点、ファミリーコンピュータMagazineの読者投票では18.67点の評価。
特別付録では1つに2つのゲームを収録したため、各ゲームとも1面しかないと評価された。
本作の一部のシステムは、2011年に発売された『スティールダイバー』に継承されている。発売年 1990年 / 任天堂 -
アダムス・ファミリーアクションゲーム「アダムスファミリー」は、映画「アダムスファミリー」を題材にしている。
主人公ゴメズが家族を助け出すストーリー。
基本的な攻撃はジャンプして敵を踏むことで行う。
初心者でもクリアできる難易度。
隠し扉や1UPアイテムが多数配置されている。
SFC版は1992年にミサワエンターテインメントから発売。
海外にはGenesis版やAMIGA版もある。
Genesis版ではSFC版と異なり、ボスが声を発するなどの特徴がある。
隠し部屋や隠し通路が豊富にあり、探索が楽しい。
ザコ敵の種類は45体、トラップは29種類ある。
ザコ敵は単純な動きのものが多いが、一部にはクセのある敵もいる。
トラップにはダメージを受けるものや移動を助けるものがある。
ボス敵は8体いるが、行動がワンパターンでないボスは存在しない。
ゲームの進行はスムーズで、次々とステージが切り替わる展開。
グラフィックや雰囲気が「アダムスファミリー」らしくないとの意見も。
礼拝堂や火葬場などのステージが再現されている。
各ステージのボスを倒して家族を解放していく。
高難易度でありながら再挑戦意欲をそそるゲームデザイン。発売年 1992年 / ミサワエンターテインメント -
スーパーF1サーカス リミテッドゲームの特徴
『スーパーF-1サーカス』の実名版(FOCA公認)
チーム名・ドライバー名が全て実名に変更
ゲームシステムは無印と同じ
ロータスは元から実名だったため変化なし
プレイモードと進行
WORLD CHAMPIONSHIP(キャリアモード)搭載
8年間プレイし引退すればエンディングへ
初期は弱小チームからスタート
成績により強豪チームからオファーが来る
操作性・ゲーム性
難易度が高く、操作に癖あり(特にカーブ挙動)
ハンドル操作は直線とカーブで挙動が異なる
スピード感はあるが、PCエンジン版の方が滑らかとの声も
スタート直後のクラッシュ率が高く、緊張感あり
スリップストリームや天候変化など戦略要素あり
プレイヤーの評価
実在のチーム移籍交渉やマシン改良イベントが好評
難易度が高いが、緊張感とリアリティの演出が魅力という意見あり
一方で「カーブが急すぎて操作不能」「30fpsでカクつく」との不満もあり
シリーズ中で「最も好み」という声と「おすすめできない」という評価が分かれる
その他
スタッフロールで一部名前が重複するバグあり
中古市場では無印より若干レアとされる発売年 1992年 / 日本物産 -
スーパーH.Q.アーケードゲーム『チェイスH.Q.』の移植版。
Vixen 357はNCS Corporationが開発し、Masaya Gamesが出版した戦争ビデオゲーム
1992年にセガ・メガドライブ向けに発売された
発売時の小売価格は8,880円
2019年にSuper Fighter Teamによる英語版リリースが予定されていたが、最終的にキャンセルされた
物語は25世紀後半を舞台にしている
プレイヤーが使用するキャラクターにはキャラクター開発要素がある
キャラクターを失うとゲームオーバーになる可能性がある
バッテリーセーブ機能があり、戦術的ミスでキャラクターが死んだ場合でも復活できる
ストーリーの進行にはアニメスタイルのシネマが使用されている発売年 1992年 / タイトー -
機動警察パトレイバー 98式起動せよ!原作:人気アニメ・漫画「機動警察パトレイバー」
開発経緯:バンダイ本体による発売が中止になり、マーバから発売
監修:押井守が監修に参加
ストーリー:特車二課のハンガーがテロリストに襲撃される
プレイヤー:新任隊員として物語に参加
ゲーム構成:会話中心のアドベンチャーパート+疑似RPG的な戦闘移動パート
戦闘形式:RPG風のコマンド戦闘あり(レベルアップなし)
探索マップ:ファミコンのような2Dマップでダンジョン探索
遭遇頻度:1歩ごとに敵に遭遇するレベルの高頻度
バランス難:戦闘に必然性が乏しく、テンポが悪い
演出:タイトル画面にイラスト無し、全体的に地味な印象
グラフィック:メガドライブらしさが薄く、ファミコン風
構造:建物やダンジョン構造が不可解でリアリティに欠ける
オープニング:クーデター発生からスタートする緊迫展開
キャラクター再現:後藤隊長など、原作キャラのセリフの個性は健在
セリフ・ノリ:「パト」らしい楽屋ノリが部分的に楽しめる
探索要素:迷路的なダンジョンでマッピング必須
プレイ体験:ADVパートは比較的良好、戦闘が問題点
ゲームボリューム:短めで水増し要素が目立つ
開発コスト感:制作の手抜き感がある
期待とのギャップ:人気タイトルにしては残念な内容
当時の印象:メガドラ購入の動機になるほど期待された
評価:熱心なファン向けのマニアック作品
レビュー:一部で5点満点の評価もあるが、全体的には酷評が多い
総評:ADVとしての雰囲気は○、ゲーム部分は×で“超クソゲー”の呼び声も発売年 1992年 / マーバ -
ヴィクセン357前作的立ち位置:PCE「飛装騎兵カイザード」の系譜(続編的設定)
ゲーム内容
舞台と対立構図:人型兵器ベクター部隊 vs 敵勢力アークパレス。
主人公は前作から続投(キャラデザは刷新され若返り印象)。
物語は硬派寄りで恋愛や明確なヒロイン要素は薄い。
ステージクリア型で進行、中盤以降に難所が多い。
システム・攻略要素
戦力は「ベクター(機体)」と「パイロット」の能力組み合わせで決定。
機体タイプ:射撃型、格闘型など特性分化。
特殊能力:範囲攻撃、回復、バリア等を持つ機体が登場(後半)。
仲間や機体が破壊されると原則復活なし(補充不可)=ロスト制。
母艦防衛が後半の重要要素。耐久の高い囮で攻撃を散らす戦術が有効。
工場攻略などの防衛拠点マップは正面突入より“門前待ち伏せ”が堅実。
突発の大量増援が多く、隊列と撤退ライン管理が必須。
レベル上げ推奨。序盤から主力の撃墜回避を徹底(やり直し前提の難度)。
命中や与被ダメが渋めで、詰将棋的に手数を刻む設計。
セーブは内蔵電池式。現在は電池切れ個体が多く保存不可の可能性あり。
音楽・サウンド・演出
BGMはロボット物らしい硬質なMDサウンド。
戦闘演出は評価が分かれる(単調で迫力に欠けるとの声と、十分とする声の両論)。
評価
ユーザー評価は概ね中間〜やや良(例:2.0〜4.0のレンジ、平均は中位)。
長所:機体と搭乗者の組合せ、硬派でストイックな手触り、局地戦の緊張感。
短所:物量増援による難度急騰、戦闘演出の弱さ、ストーリーの薄さ。
総合的には「ラングリッサーの陰に隠れた硬派SLG」的な位置付け。
総評
ロスト制と母艦防衛が緊張感を生む高難度ロボSLG。
派手さや甘いドラマは乏しいが、隊列管理と各個撃破を突き詰めたいSLG好きには刺さる一本。発売年 1992年 / メサイヤ -
バットマン・リターンズ『バットマン・リターンズ』は、1992年にゲームギアで発売された映画「バットマンリターンズ」を原作とした横スクロールアクションゲームです。
ジャンルはアクションで、価格は3,500円、1人プレイ専用です。
バットマンの武器「バットラング」を使い、飛距離と威力の異なる3段階で攻撃できます。
バットモービルを呼び出して画面上の敵を一掃する機能もあります(使用回数制限あり)。
マントで滑空し飛距離を伸ばしたり、ワイヤーアクションで高い場所に移動できる特徴があります。
全5ラウンドで構成され、各ラウンドで2つのルートを選べます。
ラスボスを倒すとエンディングデモとスタッフロールが流れます。
スタートボタンを押しながら電源を入れると、サウンドテストモードがプレイできます。
雑魚敵の種類やボス戦の攻撃パターンが豊富で、覚えゲーの要素が強いです。
グラフィックは細部まで描かれ、爆発や水の流れなどのエフェクトが高クオリティです。
欧州ではマスターシステム(SMS)版も発売され、ゲームギア版とはステージ構成が若干異なります。
ゲームギア版は、ライフ制で短めのステージ構成になっています。
ステージ4ではルートごとに異なる敵やトラップが配置され、再プレイ性があります。
難易度設定はないものの、各ステージに簡単なルートと難しいルートが用意されています。
ゲームギア版は背景描写や雪のエフェクトが豊かで、グラフィック面で優れています。
操作はシンプルで、空中での自由な移動が可能なワイヤーアクションが特徴です。
ワイヤーアクションや滑空など、複雑なアクションが取り入れられています。
マスターシステム版は「即死制」であり、より高い難易度を求める人におすすめです。
バットマンの原作世界観を忠実に再現し、サーカス団の敵キャラクターなどが登場します。
全体攻撃の技も存在し、MD版(メガドライブ版)の要素を継承しています。発売年 1992年 / セガ -
イン ザ ウエイク オブ バンパイアタイトル: 『IN THE WAKE OF VAMPIRE』
発売日: 1992年10月23日
プラットフォーム: ゲームギア (海外ではセガ・マスターシステム)
ジャンル: アクションゲーム
テーマ: 『吸血鬼ドラキュラ』を題材
舞台: 19世紀のロンドン
主人公: フェルディナンド・ソーシャル博士
操作: 1ボタンで攻撃、2ボタンでジャンプ、特殊武器攻撃あり
ステージ: 全13ステージ(5ラウンド構成)
ボス戦: 各ラウンドの最後にボス敵
ゲームオーバー条件: 残機全てなく、HPが0、穴に落ちる、制限時間切れ
アイテム: 仮面破壊や特定の壁破壊で取得可能
雰囲気: コナミの『悪魔城ドラキュラ』に似ている
謎の事件: 満月の夜に血液抜き取り事件
博士の役割: 超常現象研究家として事件調査
ラスト: ドラキュラとの対決
2012年にはニンテンドー3DSのバーチャルコンソールでも配信された発売年 1992年 / シムス -
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語3 伝説の騎士団1992年10月23日にバンダイから発売されたファミリーコンピュータ用のRPG。
カードダス『SDガンダム外伝 円卓の騎士編』が題材。
高エンカウント率と難易度のあるゲーム。
2009年には携帯向けにリメイク版『ナイトガンダム物語 円卓の騎士団』が配信。
総勢12人の円卓の騎士を2パーティーに分けて冒険。
独特の戦闘システムを採用している。
移動画面中にセレクトボタンでキャラクターを切替可能。
戦闘時、敵の先制攻撃で仲間が混乱する場合がある。
経験値やゴールド、名声値を獲得し、レベルアップが可能。
特殊技や魔法を使用するためのMP(メンタルポイント)制度。
パーティーリーダーの操作モード切替機能。
移動中にHP、MPを回復するキャンプ機能がある。
名声はイベントや戦闘の結果に影響する。
装備品の強化が可能な鍛冶屋が存在。
ゲームの攻略進度を年表で確認可能。
サブゲームとしてのカードダスバトルがある。
様々なアイテムが存在し、効果が異なる。
物語には多くのキャラクターが登場し、それぞれ独自の技や装備あり。
アプリ版ではシナリオやレベルなどが改良されている。
ゲーム評価はファミコン通信で23点、ファミリーコンピュータMagazineで21.2点。発売年 1992年 / バンダイ -
アダムス・ファミリーゲーム「アダムス・ファミリー」は、1991年の映画を基にしたプラットフォームゲームで、オーシャンソフトウェアが開発・販売した。
主なプラットフォームは、スーパーファミコン、アミガ、ゲームボーイなど。
プレイヤーは「ゴメス・アダムス」を操作し、家族を拉致した「アビゲイル・クレイヴン」から救い出すのが目的。
ゲームはノンリニアで、隠されたエリアを含む屋敷内外を探索可能。
プレイヤーはボスを倒しながら、パワーアップや追加ライフ、金を集める。
開発は1991年4月に始まり、映画のスタジオが20世紀フォックスからパラマウントピクチャーズに変更された後、SNES版の開発も行った。
各バージョンは同一のストーリーラインと目的を持つプラットフォームゲームとなった。
ゲームはグラフィック、音、音楽の評価を受けたが、同時に同時代の模倣的なプラットフォーマーと見なされた。
ゲーム内では、ゴメスが敵を踏み潰して倒し、様々なアイテムを収集する。
謎解きや隠しエリアの探索が含まれる。
NESバージョンでは、「モーティシア」を救うために100万ドルを集める必要がある。
ゲームの最終ボスは「ザ・ジャッジ」で、攻略には特定の操作や順序が必要。
開発チームには、コーダーのジェームス・ヒギンズや音楽のジョナサン・ダンが含まれている。
オーシャンソフトウェアは、1980年代後半に映画のビデオゲーム版のリーダーとして知られていた。
ゲームのリリースは映画の1か月後で、同様の戦略をとった作品は少なかった。
評価は分かれており、特に難易度の高さやゲームプレイの深さが議論された。
各版で異なる健康の描写があり、NES版は通常のライフバーを使用する。
8ビットコンソールへの移植では、一般的にグラフィックやゲームプレイの深みが不足しているとの意見があった。
ゲームボーイ版はパワーアップが限られており、動作にエネルギーが必要でプレイヤーに挑戦をもたらした。
アダムス・ファミリーは、そのユーモラスなグラフィックや音楽が一部のレビューで高く評価された。発売年 1992年 / ミサワエンターテインメント -
キアイダン00『キアイダン00』は1992年に発売されたPCエンジン用横スクロールシューティングゲーム。
開発はアルファ・システムで、RIOTブランドからリリースされた。
ストーリーは1970年代ロボットアニメを意識した内容。
ゲームは複数のステージに分かれ、各ステージがアニメのエピソードに相当する。
各ステージには中盤と最後にボスが登場し、「必殺技」で撃破可能。
シューティングシーンへの切り替え時にアニメ的な演出が特徴。
難易度は高く、時間をかけることでスコアが稼げるがリスクもある。
主人公は佐倉猛で、父・佐倉博士がスーパーロボットを開発。
敵はマッドサイエンティストのドクター・ギガガとその軍団。
武器には溜め撃ちとハンマーが含まれ、様々な必殺技が使用可能。
ステージは「次回予告」で締められ、アニメ番組の形式を取っている。
主要キャラクターには佐倉博士、猛の彼女菊地ありさ、ライバルのジョウなどが存在。
各キャラは異なる好物や趣味を持つ。
オープニングテーマ「キアイダン00の唄」が存在し、専属の声優によって歌われた。
ゲームは様々な高評価を受け、多数のゲーム雑誌で点数が付けられている。
PCエンジン全ソフトの中で161位の評価を得ている。
発売から約7年後に類似のゲームが別プラットフォームで発売された。
基本的なゲームシステムはオーソドックスで、シンプルな操作性が特徴。
機甲獣軍団との戦いが物語の核となっている。
積極的にアニメ的な演出を取り入れ、プレーヤーに新しい体験を提供している。発売年 1992年 / 日本テレネット -
銀河お嬢様伝説ユナ『銀河お嬢様伝説ユナ』は、ハドソンとレッドカンパニー制作のコンピューターゲーム及びメディアミックス作品シリーズ。
1992年にPCエンジンSUPER CD-ROM2用ゲームとして初発売。
後にPC-FX、セガサターン、PlayStationに移植・続編が製作。
ギャルゲー文化に大きな影響を与え、金字塔と評価されている。
各作品の留萌やタイトル、異なるゲームジャンル(アドベンチャー、シューティング)の進化。
ハドソンは2012年にコナミに吸収合併され、以降KDEやレッド・エンタテインメントが著作権を保有。
ゲームシステムは選択型コマンド入力とバトルパートが特徴。
ユナは明るく天然ボケなアイドルで、光の救世主として宇宙を守る役割を担っている。
キャラクターのデザインには明貴美加が関与しており、美少女フィギュア展開の先駆けとなった。
1998年の『FINAL』以降、新作は製作されていないが、リメイクやOVAのDVD化が行われている。
『銀河お嬢様伝説』は多数のキャラクターとストーリー展開が特徴。
『2』以降の作品では、恋愛要素を含むスタイルに変化する意見もあったが、原作者は反対した。
技術の進歩によりメディア展開が広がっている。
各作品のキャッチフレーズやストーリーに、敵組織の登場なども多い。
クリエイターやデザイナーの影響が強いプロジェクトである。
一連の作品を通して、プレイヤーの選択によってストーリーやキャラクターの進行に変化が見られる。
劇中の世界観やキャラクター設定が詳細で、ファンの共感を得ている。
最近では特定のキャラクターが絡んだメディアやイベントも行われている。
ゲームの音楽やキャラクターの声優にも人気が集まっている。発売年 1992年 / ハドソン -
スナッチャースナッチャーは1988年にコナミから発売されたアドベンチャーゲーム。
舞台は2042年の架空の近未来、ネオ・コウベ・シティが設定されている。
ゲームデザイナー小島秀夫がシナリオと企画を担当。
映画『ブレードランナー』からインスパイアされたサイバーパンクテーマ。
コマンド選択式アドベンチャーに加え、キーワード入力やシューティングシーンを取り入れる。
主人公は捜査官ギリアン・シードで、スナッチャーを追う役割。
スナッチャーは人間の体を乗っ取り、見た目は普通の人間と見分けがつかない。
ゲームはPC-8800シリーズ、MSX2など様々なプラットフォームに移植された。
PC版はストーリーが未完の状態でリリースされ、後にMSX2版で完結した。
SDスナッチャーはロールプレイングゲームとしてリメイクされた。
ナビゲーターのメタル・ギアmk-IIは主人公をサポートするロボット。
JUNKERはスナッチャーを特定・処理する特殊警察の名称。
バウンティ・ハンターはスナッチャー処理を許可された賞金稼ぎ。
グラフィックや演出は各移植版で異なるが、中身はほぼ同じ。
ゲームは映画的演出が特徴で、ギャグも点在する。
海外版では表現が変更され、ストーリーも一部改編された。
声優はPCエンジン版以降共通で、各キャラクターに個性的な性格設定がされている。
ゲームは高い評価を受け、販売本数は約10万本に達した。
サウンドトラックなどのメディア展開も行われた。
小島秀夫の他作品(例:メタルギアシリーズ)への影響が見られる。発売年 1992年 / コナミ -
ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』は1997年の続編映画で、原作はマイケル・クライトンの小説。
映画は原作から大幅に内容が変更され、原作ファンから批判を受けた。
アカデミー賞視覚効果賞にノミネートされたが、前作の評価が高いため期待を裏切り酷評を受けた。
ゴールデンラズベリー賞の「最低続編賞」「最低脚本賞」などにノミネートされた。
主要キャラクターにはイアン・マルコム、サラ・ハーディング、ケリー・カーティス、ニック・ヴァン・オーウェン、エディ・カーなどがいる。
イアン・マルコムは前作の事件の当事者で、恐竜に対する恐怖心を抱くが勇敢に行動する。
サラ・ハーディングは古生物学者で、恐竜愛護主義者として活躍する。
恐竜ハンターのピーター・ルドローは恐竜をビジネスとして扱う冷酷なキャラクター。
対照的に、ハンターたちの中には人命軽視の行動をする者もおり、多くの死傷者を出す。
舞台となるイスラ・ソルナ島は恐竜のクローニング目的の研究施設があった場所。
映画は視覚効果やストーリー展開において多くの見どころがある。
恐竜たちの生態や行動もリアルに描かれているが、実際の生態とは異なる部分も多い。
ティラノサウルスがサンディエゴに上陸し、大混乱を引き起こすストーリー展開がある。
監督はスティーヴン・スピルバーグで、脚本はデヴィッド・コープが担当。
数々の恐竜が登場し、観客に強い印象を与えた。
本作は後にシリーズ化され、続編や関連作品が制作されることとなった。
幅広いキャラクター設定があり、サバイバルの緊迫感を生んでいる。
コメディ要素やアクションシーンが組み合わさり、エンターテイメント性が高い。
撮影方法や特殊効果についても工夫が施されており、技術的な進化が見られる。発売年 1997年 / セガ -
スティープ・スロープ・スライダーズゲーム名: スティープ・スロープ・スライダーズ
プラットフォーム: セガサターン、セガ タイタン ST-V アーケード
発売年: 1997年
開発: ビクターインタラクティブソフトウェアとCaveの共同開発
発売元: 日本ではビクターが、その他の地域ではセガが発売
アーケード版はカプコンがリリース
高評価を受け、特にグラフィックやデザイン、操作性が評価される
プレイヤーが操作する自由度が高いシステム
コースデザインは多様で、探索や実験を促進
グラフィックの動作が早く、ポリゴンの問題が少ない
マルチプレイヤーがないことが批判される
一部批評家はコントロールの容易さを称賛
エレクトロニック・ゲーミング・マンスリーの評価は高く、個人のトップ10にもランクイン
ゲームプロによる評価はおおむね良好
競合の「クールボーダーズ2」よりも優れているとする意見もあり
フォローアップゲーム「トリック’N スノーボーダー」が1999年に発売
ゲームランキンの平均スコアは77%
グラフィック、音、コントロール、楽しさの評価が分かれた
全体的に楽しさとリプレイ性が高いと評判
スポーツのリアリズムと楽しさが評価された発売年 1997年 / パック・イン・ソフト -
ぱすてるみゅーず発売日: 1997年10月23日。
対応プラットフォーム: セガサターン、プレイステーション。
ジャンル: パズルゲーム。
価格: 定価4800円。
ゲーム概要:
狙いを定めて「音玉」を撃ち出し、同じ色を3つ以上揃えて消すアクションパズル。
斜面のあるフィールドで玉が転がり、連鎖が発生しやすい。
爽快感と音楽の要素を重視した設計。
特徴:
パステル調のグラフィック。
音楽とキャラクターの調和を重視したミュージカルライクな演出。
システム:
砲台から玉を発射、角度とボタンの押し加減で射出距離を調整。
フィールド全体が斜面で、玉が転がることで連鎖消滅が起こる。
モード:
「ひとりでみゅーず」: ステージクリア型。
「ちゃれんじみゅーず」: 無限湧きの玉を消していくモード。
「たいむでみゅーず」: 制限時間内に50ステージクリアを目指すモード。
難易度設定:
難易度によって、玉の発射回数やガイドラインの有無が異なる。
ボス戦:
ステージ最後に登場するボスを、特定の「一発玉」を揃えて倒す。
操作の難しさ:
放物線を描く玉の弾道が読みづらく、ミスしやすい。
グラフィック:
パステル調で優しい雰囲気が特徴。
音楽:
玉を消すたびに音が鳴り、連鎖するとハーモニーが生まれる。
爽快感:
連鎖消滅時のエフェクトが気持ち良い。
欠点:
ロード時間が長い。
後半ステージは玉の色が増え、難易度が急上昇。
ボスの難しさ:
ボスが玉の弾道を妨害し、クリアが運次第になることも。
比較:
パズルボブルに似ているが、操作やゲーム性で違いあり。
初心者向け要素:
ガイドラインは序盤のステージのみ表示。
エリア数:
全14エリア、ルート選択で進行する。
エンディング:
ステージクリア後にスタッフロールや一枚絵が表示。
裏技:
キャラクター選択やエンディング選択の裏技が存在。
他バージョン:
SIMPLE 1500シリーズ「THE パズル」では改善点が多い。
総評:
爽快感と雰囲気の良さが魅力だが、操作性や難易度バランスに難あり。
カジュアルなパズルファン向け。発売年 1997年 / ソフトオフィス -
銀河英雄伝説 PLUSゲーム名と発売情報: 「銀河英雄伝説 PLUS」はセガサターン用シミュレーションゲームで、1997年10月23日に発売。
開発・販売元: 開発はマイクロビジョン、販売は徳間書店。
ジャンル: シミュレーションゲーム。
価格: 定価5,800円。
リメイク版の特徴: 無印版からイベント時のキャラクターボイスやシナリオモードが追加された。
補給システムの変更: 補給が可能な場所が制限され、戦略性が増した。
プレイ可能な陣営: 帝国軍と同盟軍のどちらかを選択可能。
ゲーム目標: 敵陣営の首都を占領し、銀河を統一すること。
リアルタイム戦闘: 艦隊決戦ではリアルタイム操作が必要。
シナリオモード: 「第4次ティアマト会戦」「アスターテ会戦」などを再現。
攻略のコツ: クーデター後に軍事費と戦功値稼ぎを行うと有利。
イベント進行: フェザーンを帝国軍に占領させると艦隊が増加するなどの分岐。
同盟軍プレイの特徴: ヤンがバーラト本星にいると特別なイベントが発生。
帝国軍プレイの特徴: オーベルシュタインの登用次第でシナリオが変化。
艦隊操作の改良: 無印版より艦隊操作性や委任が向上。
軍人のバランス調整: パラメーター上昇条件や陣形の見直しが図られた。
マップ拡充: 星系マップが改良され、視認性が向上。
評価の分かれ目: 難易度上昇やシステム改善が評価される一方で、真新しさに欠けるとの指摘も。
不満点: 同盟軍側の人材不足、補給制限、イベントの少なさが挙げられる。
キャラクターボイス: アニメ声優による音声が一部再生され、原作ファンには嬉しい仕様。
CGやアニメーション: 艦隊戦のムービーやCGが強化。
ブラックホール戦術: 敵艦隊をブラックホールに引き込む特殊な戦術も可能。
手軽さ: 銀英伝系ゲームの中では比較的遊びやすい。
PS版との比較: PS版はシンプルで扱いやすいが、イベントは大きく変わらない。
イベント例: 「リップシュタット戦役」「フェザーン制圧」などの戦略イベントが再現。
再評価の動き: 本作は低評価が多いが、システム改善を評価する声も。
グラフィック: セガサターン当時のムービー再生技術が採用され、CGの質が向上。
難解さの克服: 説明書や攻略本を活用することで攻略可能。
総評: 無印版の強化版として完成度は上がっているが、過度な期待は禁物。
原作ファン向け: 銀河英雄伝説ファンにとっては満足度の高い内容。発売年 1997年 / 徳間書店 -
全日本プロレス FEATURING VIRTUAジャイアントグラムシリーズの前身作
タッグマッチは未実装、シングル中心
バーチャファイターとの融合
バーチャファイターからウルフとジェフリーが参戦
このゲームがきっかけで実際の全日本にもウルフが登場
フィーチャリングモード(育成モード)
プレイヤー作成レスラーで1年8シリーズを戦い40歳で引退まで続ける
試合内容により人気や実績が変動し、タイトル戦に進出可能
育成中の「スポーツ経験」によってレスラータイプが決定(打撃・投げ・バランス)
怪我しやすさ・初期技能ポイントにも影響あり
技習得・成長要素
技は技能ポイントで取得、受けて覚える形式ではない
特定技の取得には下位技の習得や条件達成が必要
三冠王者になり防衛を重ねることで特殊技が習得可能
技は最大12個まで
ステータス・バトル要素
闘気ゲージあり、50%以上で技が強化(例:ジャーマン→タイガースープレックス)
フォール返しには「ステップリバーサル」(Rボタン)搭載
人気ゲージ(観客ボルテージ)が勝敗やエンディングに影響
1Pモードとエンディング
1Pモードでは10連勝すれば三冠挑戦可能
各レスラーには実写のエンディング映像あり(ジェフリーやウルフも対応)
ゲーム評価と仕様
操作性は格ゲー寄りで簡単、爽快感あり
技が派手で演出も好評、SEや効果音もリアル
グラフィックは粗いが動きは滑らか
入場曲が小さい・顔グラが判別しづらいなどの欠点もあり発売年 1997年 / セガ -
ワールド・ネバーランド ~オルルド王国物語~ゲーム名: ワールド・ネバーランド 〜オルルド王国物語〜(1997年リリース)
開発会社: リバーヒルソフト
ジャンル: リアルタイムシミュレーションゲーム
舞台: オルルド王国(ファンタジー世界)
プレイヤー: 王国の住民として仮想人生を体験
特徴:
- 仕事、武道大会、恋愛、結婚を含む
- 世代交代が可能
- 48マップから成る2D見下ろし視点
パラメータ: 疲労、ストレス、性格、武術の技術
武術: 剣術、格闘術、魔術の三つ巴関係
寿命: キャラクターの寿命は約30歳
収入: 仕事ポイントを稼ぐことで得られる
交友関係: 知人、友人、恋人の三種類
結婚: 親密になった恋人とは結婚し子供を持つ
学校: 子供は学校に通い、「学校ポイント」を獲得
経済体制: オルグ制自由主義社会
住民組織: オルグに所属し、武術の流派ごとに活動
行事: 年中行事が定期的に開催
音楽: 70パーツによる組曲
プラットフォーム: PlayStation、ドリームキャスト、Windows、PSP
関連作品: 続編やスピンオフがいくつか存在
評価: プレイヤーによるレビューは多様な意見がある発売年 1997年 / リバーヒルソフト -
マリオ武者野の超将棋塾監修:プロ棋士・武者野勝巳六段(通称マリオ武者野)
■ ゲーム内容
武者野六段完全監修の本格派将棋学習ソフト。
NHK「将棋講座」で知られる“マリオ武者野”による上達指導がテーマ。
「次の一手」形式の実戦問題を200題以上収録。
問題は「序盤」「中盤」「終盤」「読み」「局観」など多様なカテゴリに分類。
実戦感覚を重視した出題内容で、直感・読み筋の両面を鍛えられる。
「棋力認定」モードを搭載し、初段〜二段までの実力診断が可能。
条件を満たすと、武者野六段推薦による公式認定書を取得可能(申請制)。
良手を指す力だけでなく、“悪手を指さない力”を育てる点を重視。
“ペーパー有段者”脱却を目的とした実戦強化型設計。
■ システム・攻略要素
プレイヤーの棋力を多角的に分析する「チャート診断」機能を搭載。
分析結果から長所・短所を視覚化し、弱点克服を促す構成。
問題ごとに丁寧な解説・正解手順付きで学習効果が高い。
実戦形式の対局モードもあり、練習成果を試せる。
対局相手の思考時間が短く、テンポ良くプレイ可能。
難易度設定により初心者から中級者まで対応。
データ保存機能により進捗管理が容易。
■ 音楽・サウンド・声優
落ち着いた和風BGMを基調とし、集中できる音作り。
武者野勝巳による音声指導・ナレーションを一部収録。
効果音は控えめで、盤上の臨場感を重視。
■ 評価
高品質な問題構成と分析機能が評価され、学習ソフトとして完成度が高い。
エンタメ性は少ないが、実践派・有段志向ユーザーには高く支持される。
■ 総評
「マリオ武者野の超将棋塾」は、単なる将棋ゲームではなく実戦力養成に特化した上達型教材。プロ棋士の監修による信頼性と200題の問題量で、家庭用ハードでも本格的に学べる将棋学習ソフトの決定版といえる。発売年 1997年 / キングレコード -
どきどきシャッターチャンス★~恋のパズルを組み立てて~■ ゲーム内容
主人公・冴木瞬介は雑誌「月刊フォトスクール」の若手カメラマン。
雑誌の堅い方針に反発し「働く女性の水着姿」企画を立ち上げる。
編集長・如月玲香から10日以内に4人以上の水着写真撮影を命じられる。
女の子との会話で信頼度を上げ、ジグソーパズル勝負で撮影権を得る流れ。
LIPS風の選択肢システムを採用し、会話の反応で親密度が変化。
勝負は「スピード対戦」と「サンドイッチ対戦」の2種を選択可能。
対戦に勝利すると撮影パートへ進み、水着撮影(実際は顔アップが多い)を実行。
撮影はファインダー位置とピント合わせのみの簡易操作。
シナリオ進行は日数制で、1日ごとに攻略可能ヒロインが変化。
全サブヒロイン攻略後はメインヒロイン「神崎唯」強制エンド。
■ システム・攻略要素
ジグソーパズルは難易度が極めて高く、CPUのスピードが理不尽。
ノーセーブ2連勝条件や一部ルートの連戦が存在し、難易度上昇。
各キャラ専用の妨害・支援アイテムを使用可能(説明書のみ効果記載)。
マウス対応。使用すれば操作性は向上。
ゲーム全体が運と反射神経に左右される設計で、詰め将棋的な緊張感。
2人対戦モード(VSモード)も搭載。
■ 音楽・サウンド・声優
主題歌「二人の時間を永遠に」歌:神崎唯(菊地志穂)。
ヒロインボイス:菊地志穂、宮川香月、山田美穂、松下美由紀、瀧本富士子、藤野かほる、田村ゆかり、神宮司弥生。
田村ゆかりのロリ声や菊地志穂の歌唱など、声優ファン向け要素が強い。
BGMは軽快なギャルゲ風ポップ調。演出は90年代中期的ノリ。
■ 評価
難易度が極悪・運要素が強い点が批判される一方、声優陣の豪華さとバカゲー的雰囲気を評価する声もある。
全体的に作りは粗く、ジグソー好きにも厳しい難度だが、レトロギャルゲ・声優ファンには一定の価値を持つ“珍作”。発売年 1997年 / 日本一ソフトウェア -
デッドリースカイゲーム概要
ミッション形式ではなく格闘ゲーム的な1対1の対戦形式
プレイヤーは8人のキャラクターから1人を選択
各キャラが異なる戦闘機に搭乗(例:F-4, F-22, MIG-29など)
隠し機体としてF-19・F-117が使用可能
上下画面分割による2人対戦モードあり
ドッグファイトを強調したスピーディな空中戦が特徴
戦闘システム
主武装はバルカンとロックオンミサイル
空中に浮かぶアイテムで特殊武装を獲得可能
特殊武装例:カメラ付きミサイル、レーザー、ミサイル連射など
リペアアイテムやミサイル補充も取得できる
簡単なコマンド入力で「必殺技」発動が可能
必殺技例:宙返り、エアブレーキ、急加速、後方ミサイルなど
コマンド技で相手の左右操作を逆転させる技も存在
敵に背後を取られても「バックミサイル」で反撃可能
操作性と特徴
格闘ゲーム的テンポと派手な演出が魅力
直感的な操作で誰でも必殺技を使いやすい
キャラごとの性能差と戦術性に奥行きあり
空中戦に特化した「フライト格ゲー」とも言える独自ジャンル
ストーリーと世界観
設定:世界中のエースが集い空中トーナメントを行う「DEADLY SKIES」
4回目の大会が舞台で、陰謀や思惑も渦巻く
「騎士道精神」を掲げつつ、徐々に歪む大会の背景
総評・その他
エースコンバットとは全く別方向の娯楽性を追求
アニメ調キャラ+洋ゲーテイストの不思議な雰囲気
熱いCPU戦も可能で、対戦プレイも十分に楽しめる
総評:PS1時代には珍しい対戦型フライトアクションで、スピード感と簡単操作、派手な演出が融合した意外な良作。コマンド必殺技やキャラ性能差が個性を引き立てる。今でもカルト的な人気あり。発売年 1997年 / ココナッツジャパン -
ストリートファイターコレクション収録内容:
スーパーストリートファイターII
スーパーストリートファイターIIX
ストリートファイターZERO2ダッシュ(=ZERO2 ALPHA)
■収録タイトル概要
スパII・スパIIX:アーケードに近い忠実な移植。家庭用では3年ぶりの再登場。
ZERO2ダッシュ:アーケード版「ZERO2 ALPHA」の家庭用バージョンとして収録(PS初移植)。
スパIIとXは当時としては高水準な再現度。BGMはCD-DA方式(高音質)。
■システム・仕様
対応:PS1, PS2, PS3で動作可能。
セーブ:メモリーカード対応(1ブロック使用)。
Qサウンド表記ありだが、実際はオリジナル音源。
ZERO2ダッシュのオープニングはプリレンダではなくリアルタイム処理。
■PS版とSS版の比較
SS版の方がロードは速いが、PS版はPS2以降で起動すれば遜色なし。
SS版の方が画面がやや横長だが、PS版はスコア精算時にBGMが停止するなど独自仕様あり。
ZERO2のイラストギャラリーなどSS版独自のおまけは未収録。
■ゲーム内容と評価
スパIIX:CPUが弱く難易度星8でもぬるめ。豪鬼は隠しコマンド or LRボタンで選択可能。
ZERO2ダッシュ:キャラ追加あり、PSユーザーには貴重な移植だった。
アーケードコンボや演出は概ね再現されているが、完全移植ではない。
■実用性とコレクション価値
PS/PS2/PS3で動作、ブラウン管やD端子接続でレトロ感も楽しめる。
古いアケコンをそのまま活用できる点もメリット。
中古価格は下がり気味で、今が購入の狙い目。
「ストリートファイター30thアニバーサリー」未所有者なら十分な価値あり。
■補足
ゲームアーカイブスでは「ZERO2’(ダッシュ)」のみ単体販売されている。
コストパフォーマンスはやや劣るが、雰囲気・操作感・音楽重視派に最適。発売年 1997年 / カプコン -
プロレス戦国伝~HYPER TAG MATCH~タイトル: 『プロレス戦国伝 ハイパータッグマッチ』は1997年10月23日にKSSから発売されたプレイステーション用プロレスアクションゲーム。
ジャンル: 本格プロレスゲームで、シングルマッチやタッグマッチを中心に多彩なモードを搭載。
価格: 発売時の定価は5,800円。
特徴: 3Dポリゴンで表現されたレスラーや臨場感ある実況が魅力。
ゲームモード: シングル戦、タッグマッチ、団体戦、100番勝負などの多彩な選択肢。
エディット機能: 自分で作成したレスラーを操作可能(前作『プロレス戦国伝』のレスラーに対応)。
選手引き抜き: 他団体からレスラーを引き抜けるコマンドがあり、成功率が高い。
技の種類: 大技からマニアックな技まで250種類以上が収録。
観戦モード: コンピュータ同士の対戦を観戦可能。
コスチューム変更: 特定のボタン操作でレスラーのコスチュームを変更可能。
セーブ機能: 1か月に1回セーブが可能で手軽にプレイできる。
実況の進化: 時代によって実況のスタイルが変化し、最終的にジャストミート調に。
試合の臨場感: 異種格闘技戦など、プロレス特有の要素が取り入れられている。
プロレスファン向け: 週刊プロレスの表紙を再現するなど、プロレスファンへの配慮が多い。
ターゲット層: 団体の方向性を考えられるユーザーや、レスラーに愛情を注げるファン向け。
向かないユーザー: 面倒くさがりな人やプロレスに詳しくない人には不向き。
グラフィックと動き: プレステ時代らしく、画質や動きには一部不満の声。
ゲームの評価: 一部ではクソゲーとされるが、プロレスファンからは意外な面白さも評価される。
良い点1: 週プロ表紙のイベント再現がファンには嬉しい要素。
良い点2: 選手引き抜きの成功率が高く、プレイヤーの団体強化が可能。
悪い点1: 試合の操作性が悪く、動きがぎこちない。
悪い点2: 一部コマンド(海外遠征や特訓)が実質的に無意味。
ゲーム性: ユーザーを選ぶゲームで、想像力が求められる。
続編への期待: システムの良さを活かしつつ、グラフィックを改善した『戦国伝3』の発売を望む声。
批評本への反論: プロレス特有の「受け」の要素を理解していない批評家が多いと指摘。
プロレスゲームの特徴: 野球やサッカーとは異なり、プロレスのリアリティを重視。
システムの優位性: 続編よりもセーブ頻度や実況スタイルで本作の方が優れている点がある。
プロレスファンの視点: プロレス愛が深い人ほど楽しめる隠れた魅力を持つ。
購入の推奨: 新品で買う価値は薄いが、中古で手頃なら試す価値あり。
総評: ユーザーを選ぶニッチな作品ながら、プロレスファンにとっては一定の魅力があるゲーム。発売年 1997年 / ケイエスエス -
プロジェクト ガイアレイタイトル: 『PROJECT GAIARAY(プロジェクトガイアレイ)』は1997年10月にプレイステーション向けに翔泳社が発売した3D対戦シューティングゲーム。
開発背景: ロボットを操作して戦うシステムで、『電脳戦記バーチャロン』に類似していると評価される。
プラットフォーム: プレイステーション専用で、ツインスティックに対応。
ジャンル: 高機動ロボットを操作する3D対戦シューティング。
プレイ人数: 1~2人。
セーブデータ: メモリーカード1ブロックを使用。
ストーリー設定: オーストラリアで発見されたオーパーツ「ニューロン」を搭載したロボット「ニューロンキャリア」を使い、未確認生命体に対抗する。
ロボット設定: 6機の試験機が登場し、戦闘で量産機を選ぶ。
操作方法: 移動や攻撃を行うための十字キーやボタン操作が特徴。
戦闘システム: 「右武器」「左武器」「スペシャルアタック」による攻撃。
しゃがみの重要性: 遮蔽物に隠れながらゲージを溜める戦法が有効。
必殺技(スペシャルアタック): 高威力だがゲージ溜めが容易でバランスが悪い。
戦闘バランスの欠点: 地形に隠れることで回避が容易なため、消極的な戦術が有利。
ステージ構成: ステージごとに地形が異なり、特定の戦略が必要。
機体デザイン: 個々の機体が『バーチャロン』の各機体と類似した特徴を持つ。
音楽: シンセサウンドが多く評価され、独自性が高い。
オープニングムービー: クオリティが高くカッコいいと評価。
操作性: 慣れれば楽しいが、初心者には難易度が高い。
評価される点: 音楽、デザイン、隠しモードなど一部に魅力あり。
批判される点: 全体的に『バーチャロン』の劣化コピーとの印象が強い。
特定の攻撃の強さ: ホーミングミサイルやキャンセル技が特に有効。
隠しボス: ロンジェヴィテやヴィグルーなど、ボス機体が存在。
ラスボス設定: 未確認生命体がラスボスとして登場。
継続プレイ要素: ???の部分を解放するなど、やり込み要素がある。
レビュー評価: クソゲーとして扱われる一方、楽しめる部分もある。
独自性の欠如: 全体的に既視感が強く、独創性に欠ける。
ゲーム性の問題: 消極的な戦術が有利な戦闘バランス。
プレイ感想: ネタとして楽しむには良いが、本格的なゲームとしては不満が残る。
対象ユーザー: ロボットゲームや『バーチャロン』に興味がある人向け。
総評: 一部良い点はあるものの、全体的に他作品の劣化版との評価が目立つ。発売年 1997年 / 翔泳社 -
ポケットボウリングゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
日本国内ではアテナブランドでも流通。
GBC本体同時期のローンチタイトルの一つ。
■ ゲーム内容
テンピンボウリングを題材にしたアーケードライクなボウリングゲーム。
プレイヤーはボール位置、曲がり具合、パワーを調整して投球。
最大スコアは300点(ストライク・スペアなど実際のルールに準拠)。
キャラクターは6人から選択可能で、それぞれパワーやテクニックが異なる。
投球ラインとゲージを合わせるシンプルな操作で遊べる。
トーナメントを勝ち抜くモードをクリアするとエンディング。
特定のパスワードで隠しキャラ(ボス)も使用可能。
■ システム・攻略要素
モード構成は「スタンダードモード」「トーナメントモード」「トレーニングモード」。
スタンダードモード:1人または2人で交互プレイ。
トーナメントモード:4人のCPUと3試合制トーナメントで競う。
トレーニングモード:ピン配置を自由に設定して練習可能。
キャラクターごとにゲージ速度が異なり、好みの操作感を選択できる。
一部キャラ(例:JACK)はパワー特化型でストライク率が高い。
立ち位置を微調整して目押しタイミングを合わせるとストライクが安定。
コントロール・パワーゲージが見やすく、難易度は低め。
作業的ながら、投球精度を掴めば連続ストライクが容易。
■ 音楽・サウンド・演出
シンプルなチップチューンBGMと明快な効果音。
投球音やピンが倒れる音などは小気味よくまとまっている。
キャラクターアニメーションは簡素ながら明るい演出。
■ 評価
海外レビューでは評価が分かれた(IGN 4/10、Game Boy Xtreme 76%など)。
操作性と完成度は評価されたが、難易度が低すぎて飽きが早いとの指摘も多い。
■ 総評
携帯機向けに調整された手軽で完成度の高いボウリングゲーム。操作感とテンポは優秀だが、挑戦性や奥深さに欠け、短時間プレイ向けのライト作。発売年 1998年 / アテナ -
キラッと解決!64探偵団概要
とある町の6丁目4番地に存在する「64探偵団」が依頼を解決するゲーム。
サイコロを振り、止まったマスの指示に従うすごろく風のシステム。
自由度が高く、移動方向を選べて同じマスに止まることも可能。
3つのモードがあり、基本的に探査マスで証拠品を探す。
マップはランダム生成され、部屋数は3~10部屋から選べる。
解決ポイントで順位を決め、行動や証拠品の提供でポイントを獲得。
1日4ターン(朝、昼、夕方、夜)で進行し、1日ごとにポイント精算。
ミッション達成後、鍵を持って入口マスに戻るとゲーム終了。
最終的に解決ポイントが最も多かったプレイヤーが勝者。
盗品奪回モード:証拠品と鍵を探し出す。
爆弾除去モード:屋敷の複数の爆弾を解除する。
紛失物探しモード:住人の紛失物を探し、敵NPCのSガードロボを倒して鍵を入手する。発売年 1998年 / イマジニア -
Ready 2 Rumble Boxing: Round 2「Ready 2 Rumble Boxing: Round 2」は複数のプラットフォーム(Dreamcast、Nintendo 64、PlayStation、PlayStation 2、Game Boy Advance)向けのボクシングゲームである。
前作に続く続編で、連続して大きなヒットを記録すると「RUMBLE」の文字が表示される。
「RUMBLE」の文字を集めることで強力なコンボ攻撃を発動でき、相手をリング外に吹き飛ばすことが可能。
ゲームの情報は1999年夏に発表され、2000年5月にE3でデモ展示が行われた。
2000年9月にはECTSで公にプレビューされ、シャキール・オニールとマイケル・ジャクソンがアンロックキャラクターとして紹介された。
プレイステーション2版は2000年10月24日にリリースされ、リングアナウンサーのマイケル・バッファーも出演している。
キャラクターの中にはビル・クリントン大統領とヒラリー・クリントンも含まれている。
Nintendo 64版ではハードウェア制限のため、いくつかのキャラクターが削除された。
ゲームの評価はプラットフォームごとに異なり、PlayStation 2版は「一般的に好意的なレビュー」を受けたが、他のプラットフォームでは「混合または平均的なレビュー」が多い。
FamitsuはPlayStation 2版に31点を付けた。
各プラットフォームでの批評家の意見は異なり、特にPlayStation 2版に高評価を与える声が目立った。
ゲームの全体的な評価は楽しいアーケードスタイルのアクションとして多くのプレイヤーに支持された。
最も高い評価はGameZoneからの得点(完璧な10点)で、幅広いゲームジャンルに対応しているとされている。
学習曲線の低さから、簡単に楽しむことができるゲームとして評価された。
コンソール戦闘ゲーム大賞にノミネートされるも、最終的には「Dead or Alive 2」に受賞を譲った。
ゲームは基本的に以前のタイトルのアップデートとされ、新規プレイヤーにはおすすめされている。
Dreamcast版では「ユニークで控えめな楽しみ」と評価された。
アーケードボクシングゲームとして、視覚的に洗練されており、プレイしやすさが特徴とされた。発売年 2000年 / Midway Games -
Demolition Racer: No Exitゲーム名: Demolition Racer
プラットフォーム: PlayStation, Dreamcast, Microsoft Windows
開発会社: Pitbull Syndicate
発行会社: Infogrames North America
ジャンル: 車両戦闘レース
ゲームの特徴: 破壊と運転戦略を組み合わせたレース
レースの勝利条件: ポイントを獲得すること(競合車両への衝突、コース上のポイントボックス破壊、高い順位)
ポイントボックス: 車両の修理を行うアイテム
車の状態: 車両が過度に損傷すると失格
PC版の特徴: グラフィックが向上し、天候や時間帯が多様化
ドライバーの肖像: (オプション)レース中に画面に表示
発表日: 1999年3月15日
スピリチュアル続編: Destruction Derbyシリーズからの精神的な続編
続編: Demolition Racer: No Exit
No Exitの特徴: 更新されたグラフィック、新しい音響効果、新トラック・車両、アンロック可能なミニゲーム
受けた評価: 一般的に好評(Metacriticによる)
批評家の意見: 初期版に対する警告と続編に対する楽しさの評価
発売年: 1999年(初版)、2000年(続編)
開発者の経歴: Pitbullスタッフは以前Destruction Derbyで勤務
競技性: レース以外の要素(ポイント獲得)が重要なゲームデザイン発売年 2000年 / Infogrames -
石倉昇九段の囲碁講座 中級編実力5級を目指す人へ発売年 2003年 / アンバランス -
ザ・キング・オブ・ファイターズ2001KOF2001の背景:前作KOF2000に続くネスツ編完結作。SNK倒産後、別会社が開発。
グラフィックの劣化:背景やキャライラストが前作に比べて粗いと感じる意見が多い。
ストライカーシステムの評価:ストライカーを絡めた連続技が好評だが、慣れるまでに時間がかかる。
K9999の話題性:アニメ映画「AKIRA」の鉄雄をオマージュしたキャラで注目を集めた。
音楽の不評:各チームやボス戦のBGMがやる気を感じさせないと批判的。
移植の遅さ:PS2版のリリースが遅れた上に、追加要素が少ない点が不満。
ロード時間の短さ:家庭用ではロード時間が短く快適だと評価。
ボスキャラ使用可能:CPU戦や対戦モードでボスキャラが使用可能。
ノナ絵の賛否:キャライラストに対する意見が分かれ、手抜きと感じる人も多い。
キャラ数の多さ:プレイ可能なキャラクター数が豊富で楽しめる。
タクティカルオーダーシステム:自由なチーム編成が可能となり戦略の幅が広がる。
ストーリーの未完結感:ネスツ編完結作でありながら、ストーリーが締まらないとの意見。
技の出しにくさ:一部の技がコマンド入力しづらく、ストレスを感じるプレイヤーが多い。
ワイヤーダメージ導入:一部の連続技に影響を与え、賛否両論。
新キャラクターの魅力:特殊な操作のキャラ(アンヘル、メイ・リーなど)が評価される。
隠し要素の少なさ:追加要素がほとんどなく、期待外れとの声が多い。
ボスキャラの強さ:中ボスやラスボスが異常に強いと批判。
ストライカー絡みのバランス:対戦でのストライカー使用が一部キャラに偏りがち。
価格設定の問題:6,800円という価格が高いと感じる意見が多い。
背景の3D化:3Dを謳うが実質2Dと感じられ、違和感を持つ人が多い。
技術的バグ:一部バグが修正されていない点が指摘される。
家庭用版特典の少なさ:アーケード版との差別化がほとんどない。
BGMの印象の薄さ:楽曲が印象に残らず、盛り上がりに欠ける。
キーコンフィグの不満:同時押しの設定ができず、不便と感じる。
新要素への批判:パーティーモードなどが初心者には難しい仕様。
CPUの理不尽な強さ:高難易度でのCPU戦がストレスの原因。
ストライカー絡みの永久コンボ:一部キャラに有利な仕様が批判される。
プレイヤーの満足度:全体的にKOFファンからは肯定的意見もあるが、期待外れの声も多い。
ファンの感謝:SNK倒産後もシリーズが続いたことに感謝する意見が多い。
次回作への期待:KOF2002以降の改良を望む声が多い。発売年 2003年 / SNK -
SIMPLE2000シリーズVol.37 THEシューティング ダブル紫炎龍『紫炎龍』は1997年に童が発売したアーケードのシューティングゲーム。
縦画面・縦スクロールスタイルで、2人同時プレイが可能。
全8面の2周エンド構成。
自機の操作は1レバー2ボタンで、1Pは赤、2Pは青の機体。
ミスした場合の復活システムは、ボス戦以外では同じ場所で復活。
アイテムにより3種類のショット(バルカン、レーザー、ミサイル)が選択可能。
ボムを使用すると敵弾を消し、敵にダメージを与えるが、自機は無敵にならない。
制作スタッフには『大王』のメンバーが参加しており、影響が見られる。
ランクシステムが搭載され、プレイスタイルに応じて難易度が変化。
各ステージには中間地点で中ボスが登場する。
パワーアップアイテムやボムの使用により、強化や補充が可能。
ゲームには様々なおまけモードが存在する。
1周クリア後に2周目が開始され、クリア時にはボーナスが獲得。
2003年にはPlayStation版が発売され、2008年にはゲームアーカイブスで配信。
年齢レーティングはCERO:A(全年齢対象)。
各ショットタイプは用途が異なり、能力や連射性能に差がある。
特定の敵を倒すことで出現するボーナスアイテムが存在する。
音楽やSEに関しては別の制作チームが担当。
ゲームには高難易度モードやユニークな効果音を持つモードがある。
プレイにより戦略が変わる要素が多く、リプレイ性が高い。発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
超時空要塞マクロス『超時空要塞マクロス』は1982年に放送されたロボットアニメで、タツノコプロ制作。
作品は「超時空シリーズ」及び「マクロスシリーズ」の第一作に位置付けられる。
異星人との戦争を背景に、SF、ラブコメ、アイドル文化を取り入れた独自の作風が特徴。
当初の23話から36話に延長され、1984年には劇場版『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』が公開された。
制作スタッフには、アニメファンから多くの若手が参加し、視聴者層との共感を生み出した。
メカニックデザインや設定のリアリティが評価され、「リアルロボットもの」としての地位を確立。
可変戦闘機バルキリーやデストロイドが登場し、異星技術に基づくリアルな兵器描写が行われた。
異星人のゼントラーディ人との文化交流が物語の中心に位置し、文化的なテーマも強調された。
主人公とミンメイ、未沙の三角関係に焦点を当てたことで、恋愛ドラマが重要な要素になった。
ミンメイはシンデレラストーリーとして描かれ、歌を劇中の重要な要素に位置づけた。
1999年、異星人の艦が南アタリア島に墜落し、地球統合政府が樹立される背景が物語の起点となる。
戦争を描きながらも、恋愛ドラマや市民の生活を重要視した独自のストーリー展開。
番組は新たなアニメ視聴者層を獲得し、以降のアニメ作品に影響を及ぼす。
放送当時、視聴率は平均6.4%であったが、関連商品は好調な売上を記録。
音楽や主題歌などの商業面でも成功し、オリコンランキングの好成績を収めた。
『マクロス』はその後のアニメやゲームに多大な影響を与え、多くの続編・スピンオフ作品が製作された。
アニメ制作やファンダムにおいて、新世代のクリエイターの台頭を促進した。
タツノコプロとビックウエストの間で著作権問題が生じ、様々な裁判が行われた。
史実や文化交流を描く試みが評価され、アニメの表現の幅を広げることに寄与した。
一部のキャラクターやメカは、後の出資者の影響を受け、商業的成功に繋がった。
多様なメディアミックス展開が行われ、漫画やゲームなどでも『マクロス』の世界観が広まった。発売年 2003年 / バンダイ -
マーク・オブ・クリィゲーム名: 『マーク・オブ・クリィ』 (The Mark of KRI)
開発者: ソニー・コンピュータエンタテインメント サンディエゴスタジオ
発売日: アメリカ (2002年7月29日)、日本 (2003年10月23日)
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: 3Dアクションゲーム
続編: 日本未発売の『Rise of the Kasai』
世界観: ポリネシア文化の影響を受けたファンタジックな世界
プレイヤーキャラクター: 戦士ラウ
武器: 刃、槍、弓など
相棒: 鳥クゾー
ゲームプレイ: ステルス攻撃やコンボ攻撃が可能
日本版の変更点: 首や手足の切断が禁止
評価: 2002年の『Electronic Gaming Monthly』で好評
デザイナー: Jeff Merghart
文化的影響: ポリネシア、中国、ネイティブアメリカンの要素
論争: マオリ族の知的財産を巡る問題
主人公ラウの名前の意味: マオリ族で「刃」や武器を指す
マオリ族の反発: 刺青デザインに関する不快感
ソニーへの手紙: 知的財産所有権運動家が補償を要求
文化的な影響への認識: 開発者が苦労して意図的に組み込んだ要素発売年 2003年 / カプコン -
すい~とし~ずんストーリー: 将棋部1年生の主人公・朝宮佳紀が、別の学校の将棋部員・神宮司歩未と出会い、恋愛関係を深めていく物語。
主人公の設定: 夏休みに学校を目指して早朝練習に行くが、冗談と気付き気絶する場面から始まる。
ヒロイン: 体育会系で語尾が特徴的な神宮司歩未。
将棋との融合: 将棋部が物語の中心で、将棋に関連するクイズが登場。
会話シーン: 文面が読みにくいとの指摘があり、テンポが悪いと感じる部分も。
クイズ要素: 将棋に関する問題が多く、知識がないと難易度が高い。
PC版との関係: Tarteという会社から発売された18禁PCゲームの移植。
18禁要素: 当時はパンツ描写程度でも年齢制限がかかった。
プレイ感想: 日常感のあるストーリーが一部プレイヤーに評価される。
評価される点: 日常っぽいストーリー進行が良いとする声も。
不評点: オープニングの歌がイマイチとの指摘。
エンディング: 淡々としているため物足りないとの意見がある。
舞台: 夏休みが舞台で、将棋部活動がテーマ。
キャラクター描写: 主人公やヒロインの性格に癖がある。
技術的問題: TYPE 2環境では起動後に暗転するバグがある。
移植の評価: PC版の18禁要素が抑えられており、別物として受け止められることも。
ゲーム進行: 選択肢で物語が分岐し、クイズやイベントが挿入される。
日常の描写: 淡々とした進行が逆に評価される部分も。
背景描写: 季節感や日常の雰囲気が丁寧に描かれている。
ミニゲーム要素: クイズなど、ゲーム内イベントが進行を分ける。
総評: 特筆すべき点は少ないが、淡々とした進行が一部のプレイヤーにとって癒しとなる作品。
注意点: 技術的な問題があり、環境によってはプレイが困難。
中古市場の評価: 現在では廉価で取引され、コレクター需要が中心。
ターゲット層: 恋愛アドベンチャー初心者や将棋に興味があるプレイヤー向け。発売年 2003年 / TAKUYO -
Outlaw GolfOutlaw GolfはHypnotixが開発したゴルフゲームシリーズ。
大人向けの内容で、2002年にXboxとGameCube、2003年にPC版がリリース。
拡張版「Outlaw Golf: 9 Holes of X-Mas」が2002年、続編「Outlaw Golf 2」が2004年に発売。
Xbox版は日本でXbox World Collectionの一部としてリリース。
1-4人のシングルプレイヤー及びマルチプレイヤーに対応。
各キャラクターには独自のキャディが存在。
キャラクターは誇張されたアーキタイプに基づくユニークなデザイン。
コンプジャーメーターが特徴で、プレイヤーのパフォーマンスに影響を与える。
ショットを外すとメーターが下がり、プレイヤーのフラストレーションをシミュレート。
完璧なショットを撃つとボールが炎を上げる演出がある。
Outlaw Golf 2では新しいコースとキャラクターが追加。
スティーブ・カレルとデイブ・アテルが実況を担当。
Metacriticの評価は両方のゲームとも「平均」または「混合」とされている。
シリーズにはOutlaw VolleyballやOutlaw Tennisも含まれる。
ゲームはユーモアが強調された内容で、特にキャラクターのクレイジーさが目立つ。
拡張版はBlockbuster専属でリリースされた。発売年 2003年 / マイクロソフト -
Inside Pitch 2003発売年 2003年 / マイクロソフト -
Outlaw VolleyballOutlaw Volleyballは、バレーボールを基にしたビデオゲーム。
初めてXbox向けに発売され、カバー曲バンドDiffuserのサンプラーCDが付属。
PlayStation 2に移植され、Outlaw Volleyball Remixedというタイトルで新しいコートやコスチュームが追加。
スティーブ・カレルがアナウンサーとして登場。
ゲームは標準のバレーボールのルールに基づいている。
Hot Potatoモードではタイマーが迫る中でボールがプレイされ、時間切れで爆発。
Casino Roundモードではラリーが続くほど得点チームが得られる賞金が増加。
プレイヤーはサーブ前に他のキャラクターと戦うオプションがあり、勝つとモメンタムバーを得る。
ビートトークンは素晴らしいプレイ後やサーブのターンオーバーで獲得。
ゲームはBlockbuster専属のレンタルゲームとして発売された。
ゲームの舞台は地獄で、「Pit of Hell」というコートのみが存在。
登場キャラクターに軽微な衣装のバリエーションがある。
多くの中古ゲーム小売店で入手可能。
ゲームの評価は肯定的から賛否両論まで様々。
GameRankingsはOutlaw Volleyballに79%、Remixedに64%を付けた。
Metacriticはそれぞれ77/100と57/100を付与した。発売年 2003年 / マイクロソフト -
Tao Feng:Fist of Lotusゲーム名: Tao Feng: Fist of the Lotus
発売年: 2003年
開発会社: Studio Gigante
発行会社: Microsoft Game Studios
設計者: John Tobias(Mortal Kombatの共同制作者)
ゲームの特徴: 強度とリアリズムを重視、キャラクターにダメージ効果、インタラクティブな環境
舞台: メトロ中国(架空の国)
物語の背景: 古代中国の二つの派閥(パールロータスとブラックマンティス)の conflict
重要なキャラクター:
- Master Sage(パールロータスの指導者)
- Wulong Goth(ブラックマンティスの指導者)
目標: 失われた財宝を回復し、不死を実現する
評価: mixed reviews(評価は分かれた)
日本での評価: Famitsuで40点中27点
プロット: 2つのタブレットを巡る争い
パールロータスとブラックマンティスの目的が異なる
キャラクターには女性、サイボーグ、異星人が含まれる
ゲームの最終対戦相手: Zhao Yen(永遠の神殿の守護者)
リリースプラットフォーム: Xbox
初回リリース: 2003年
Studio Giganteの初プロジェクト
TobiasのMidwayからの離脱後の初作品
評価サイト: Metacritic
日本での発売日に関する情報あり
このように、要点を20点以内でまとめました。発売年 2003年 / マイクロソフト -
NFLフィーバー2004NFL Fever 2004は、Microsoft Game Studiosによって開発・出版されたアメリカンフットボールのビデオゲーム。
2003年にXbox用にリリースされた。
前作はNFL Fever 2003で、シリーズの最終作。
Metacriticによると、平均的なレビューを受けた。
日本での発売は2003年10月23日で、Famitsuのスコアは27/40。
複数のゲームメディア(EGM、Game Informer、GameSpotなど)でレビューが掲載された。
ゲームはコンソール競争が激化中の時期にリリースされた。発売年 2003年 / マイクロソフト -
FRONT MISSION1stゲームタイトル: フロントミッション (Front Mission)
開発会社: G-Craft
発売元: スクウェア (Square)
初回リリース日: 1995年2月24日(スーパーファミコン)
シリーズの位置付け: フロントミッションシリーズの第一作
ストーリー: キャラクターの葛藤とメカ(ワンザー)に関する物語
リメイクと移植:
- 2003年にPlayStationリメイク版「Front Mission 1st」を発売
- 2007年にNintendo DS版、北米では「Front Mission」としてリリース
- 2022年にNintendo Switch向け「Front Mission 1st: Remake」を発売
- 2023年に複数プラットフォーム(PS4, PS5, Windows, Xbox One, Xbox Series X/S)に移植
ゲームプレイ:
- リニアな進行、カットシーンイベント、ミッション完了、ワンザーの設定
- ポイント&クリックのワールドマップを使用
バトルシステム: ワンザーの部位ごとに異なる機能とヘルスバーメトリクスを持つ
カスタマイズ要素: ワンザーに部品や武器を自由にカスタマイズ可能
武器種類: 近接武器、短距離武器、長距離武器、支援火器
ストーリー設定: 2090年、ハフマン島を舞台とした架空の紛争
主なキャラクター:
- OCU(オセアニア協力連合)キャプテン ロイド・クライヴ
- USN(新大陸合衆国)軍人 ケビン・グリーンフィールド
ゲームの特徴: アリーナでAIと戦う独自の要素、ミッションの前に敵勢力の構成についてのブリーフィング
サウンドトラック: 松枝紀子と下村陽子による作曲
売上と評価: 日本で50万本以上の販売実績、評価は高いがDS版の感想は平均的
背景: 中南米の国々の統合や国連からの独立を背景にしたストーリー発売年 2003年 / スクウェア・エニックス -
世界最強銀星囲碁3発売年 2003年 / アイマジック -
ジャレココレクション Vol.1『ジャレココレクション』は、ジャレコが発売したファミコン用ゲームのオムニバスシリーズ。
2003年10月23日にPlayStation用ソフトとして発売された。
初回の『vol.1』では7タイトルを収録。
収録されたゲームタイトルは以下の通り:
- 忍者じゃじゃ丸くん
- シティコネクション
- フィールドコンバット
- 妖精物語ロッド・ランド
- エクセリオン
- フォーメーションZ
- アーガス
2004年5月28日にゲームボーイアドバンス用で新作「じゃじゃ丸Jr.伝承記」と旧作5タイトルを収録したソフトが発売された。
2005年7月14日には「じゃじゃ丸Jr.伝承記」の廉価版が登場。
改良されたファミコンエミュレータ「PocketNES」が使用されていることが判明。
「じゃじゃ丸Jr.伝承記」は、前作から19年後の物語。
じゃじゃ丸Jr.がさらわれたさくら姫を救出するストーリー。
全25面の縦横スクロールマップで、敵を倒してゴールに入る形式。
2004年10月28日に別タイトルでGBA用スポーツゲーム6タイトルを収録したソフトが発売された。
スポーツゲームタイトルには、燃えろ!!プロ野球などが含まれる。
ジャレコは2000年に社名を変更し、2004年に再改名した。発売年 2003年 / パシフィック・センチュリー・サイバーワークス・ジャパン -
シャドウタワー アビス『シャドウタワー』はフロム・ソフトウェアが開発したPS向けアクションRPG。
キングスフィールドシリーズのインターフェイスに似ているが、システムは異なる。
元のキングスフィールドよりも難易度が高いとされ、クリアを断念するプレイヤーも多い。
ゲームデザインが突き放しており、進行には緻密な戦略が必要。
BGMがなく、効果音だけの演出が特徴的。
続編『シャドウタワー アビス』がPS2で発売。
物語の舞台は、イクリプス王国が大いなる闇に襲われた後の状況。
主人公は、封じ込められた人々の魂を救う依頼を受ける。
塔は地上から地下にかけて続き、魔物が登場する。
塔内の敵は強さが階下に行くほど増す。
RPGながらレベル上げの概念がなく、モンスターを倒すことでステータスが蓄積される。
アイテムやモンスターは固定で、有限の選択が求められる。
アイテムの購入には有限の対価が必要で、使用時の戦略が重要。
装備品には耐久度があり、耐久度が0になると使用不可。
耐久度はHPと引き換えに修繕可能だが、HPも有限。
一部の武具にはHP自動回復効果があり、消費アイテムなしで回復可能。
ダンジョン内の敵はクリーチャーブックに記録され、弱点などが確認できる。発売年 2003年 / フロムソフトウェア -
SIMPLE2000シリーズ アルティメットVol.13 狂走!単車キング喝斗美!罵離罵離伝説基本情報
発売日: 2003年10月23日
メーカー: D3パブリッシャー
ジャンル: バイクレース(2輪で根性見せんかコラァ!)
価格: 2,000円
プレイ人数: 1~2人
ゲーム内容
目的: 各ステージのライバルとタイマン勝負し、勝利を目指す
バイク改造: バイクのパーツやプレイヤーの衣装・髪型変更可能
アピール要素: レース中に技を披露してアピールポイント(AP)を稼ぎ、KP(根性ポイント)に換金
コース: 市街地、林道、湾岸、高速など6種類
良い点
バイク改造の自由度: 豊富なパーツでバイクのカスタマイズが可能
グラフィック: 2000円のゲームにしてはグラフィックが良いとの評価
アピールモード: レース中の技披露がユニークで楽しい
コースに近道が存在: 各コースにショートカットがあり、攻略の幅が広がる
悪い点
音楽の単調さ: 音楽のバリエーションが少なく、飽きやすい
操作性の悪さ: 技を出すとスピンしやすく、操作が難しいとの意見多数
説明不足: マニュアルが不十分で、ゲームシステムの理解が難しい
敵の急激な強さ: 中盤以降のライバルが突然強くなる
追加の批評
集団走行がない: 一対一のレースのみで、集団走行があればもっと面白かったという声
警察や検問の要素が欲しい: 暴走族のゲームとして、警察の追跡などがあれば良かったとの意見
バイクとパーツの種類が少ない: もっと種類を増やしてほしいとの要望が多い
総評
安価で楽しめる: 2000円という価格に見合った内容で、バイク好きにはおすすめ
操作性とバリエーション不足が課題: プレイの快適さやコンテンツの多様性に改善の余地あり
シンプルシリーズとしては中程度の評価: 一部のファンから高評価も、全体的には賛否両論発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
トゥームレイダー 美しき逃亡者基本動作はPS版とほぼ同じだが、新たに会話の選択肢でルート分岐がある。
新キャラクター「カーティス」が登場し、物語にアドベンチャー要素が追加。
選択肢を誤るとゲームオーバーになることもある。
ルートによって登場人物が異なる。
カーティスの声は声優・森川智之が担当。
PS2になったことでグラフィックが向上し、操作が簡単になっている。
ステルス行動が可能になった。
カメラの位置が変わると、操作方向が変わってしまうことがある。
チェックポイントがないため、死ぬと最後にセーブした場所からやり直しになる。
どこでもセーブできるため、ジャンプ前などでのセーブ推奨。
新要素として成長システムがあり、行動に応じてパワーやジャンプ力が増える。
能力が上がるとダッシュが可能に(疲れない仕様)。
最終的には高い場所にジャンプできるようになる。
難易度は高いが、全体としてのバランスは悪くない。
遺跡以外のステージもあり、探索の楽しさは維持されている。
致命的なバグはなく、理不尽なトラップも少ない発売年 2003年 / アイドス -
NARUTO -ナルト- ナルティメットヒーローゲーム名: 『NARUTO -ナルト- ナルティメットヒーロー』
開発元: サイバーコネクトツー
発売元: バンダイナムコゲームス
対応機種: PlayStation 2
発売日: 2003年10月23日
ジャンル: 3Dアクション
内容: 漫画・アニメ『NARUTO -ナルト-』を題材
「ナルティメット」は「ナルト」と「アルティメット」の造語
続編:
- ナルティメットヒーロー2(2004年)
- ナルティメットヒーロー3(2005年)
- ナルティメットアクセルシリーズ(2007年〜2009年)
- ナルティメットポータブル(2006年)
- ナルティメットストームシリーズ(2009年〜2016年)
特徴: 通信対戦機能のCM
受賞歴: 第13回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞(ナルティメットストーム)
初回封入特典限定キャラクター: うずまきボルト、うちはサラダ
ダウンロードコンテンツキャラクターあり
『ROAD TO BORUTO』はDLCとして追加可能
PS4、Nintendo Switchに対応したタイトルもあり
キャラクターの多様性と各シリーズのテイストが異なる
ゲームのストーリーは原作に基づく
プレイヤーキャラクターの種類が豊富で多彩なスキル使用可能発売年 2003年 / バンダイ -
熱チュー!プロ野球2003 秋のナイター祭りゲーム内容
2003年プロ野球シーズン終了時の最新データを搭載。
各球団の選手データを更新(阪神の強さなどを反映)。
実在選手を育成できる「ジンセイモード」搭載。
テレビ中継風のライブカメラ視点を採用。
球場はYahoo!BBスタジアム、横浜スタジアムなど当時の仕様を再現。
新品特典として12球団分のパッケージ差し替え用表紙を同梱。
追加選手やモーションを改良(キャッチャーの動作を再制作)。
システム・攻略要素
投球は緩急とコース取りを重視したリアル志向。
主なモード: ペナント、ジンセイ、アスナロ(育成系)。
守備や走塁の操作にややクセあり。
難易度は全体的に低めで、コンピューターが弱いとの声多数。
メモリーカード消費容量が多い(特にペナント)。
イベントや実況の少なさにより、長期プレイでは単調さを感じる。
トレード条件が厳しく、登録選手が少ない点を不満とする声あり。
内野安打が出やすく、バランス面に難あり。
音楽・サウンド・声優
フジテレビの三宅アナウンサーによる実況を収録。
実況パターンが少なく、単調との指摘が多い。
解説者が不在で臨場感に欠けるとの意見も。
効果音や応援歌はシリーズからの進化が少ない。
サウンド全体の評価は平均2.4〜3.0点程度。
良い点
投打の駆け引きとモーションがリアル。
球場の再現度と雰囲気が高い。
ジンセイモードで選手育成が楽しめる。
阪神など2003年データがファンに好評。
悪い点
前作「2003春版」との違いが少ない。
実況や演出、顔グラフィックが不評。
モードが単調でイベント不足。
難易度設定が細分化されていない。
セーフティーバントや走塁AIのバランスに問題。
総評
前作のマイナーチェンジ的な側面が強いが、リアル系野球ゲームとしては当時トップクラス。
グラフィックや操作性、投打システムは高水準だが、実況や演出面が弱い。
春版を持っていない初心者や2003年阪神ファンにはおすすめ。
長期的なやり込みやシリーズ未経験者以外にはやや物足りない印象。発売年 2003年 / ナムコ -
楽勝!パチスロ宣言ゲーム内容
NETとテクモのコラボによるパチスロ実機シミュレーター
収録機種は4台
Mogumogu Fuurinkazan, Shoukin Kub i, BILLY THE BIG, Super Black Jack
ラスベガス風カジノを舞台にした演出
カジノディーラーのキャラクター Rio が雰囲気を盛り上げる
時間無制限と所持金無制限で腰を据えた実機研究が可能
公式スクリーンショットの著作権表記あり
システム・攻略要素
攻略プレイモードで長時間の検証に対応
データ検証機能で履歴を表やグラフに集計
最大100万プレイ分の履歴保存に対応
目押し練習モードで任意状況を指定して練習可能
液晶研究モードで演出を自由に再生
表示設定でプレイ数やメダル枚数, リール配列, 成立フラグ, ストック数などを表示
攻略設定でボーナス省略, 強制フラグ, リール速度変更, ストック数変更などを指定
オートプレイで速度, 終了条件, 狙い方を設定し自動消化
実機再現度は高評価だが一部でリール制御挙動への指摘あり
音楽・サウンド・声優
各機種の効果音や演出を再現し臨場感を演出
一部ユーザーから液晶表示の小ささや映り込み表現への不満あり
評価
平均評価目安: 4.4点 7件
高評価点: 名機を一作で遊べる点, 実機に近い再現, データ検証と練習機能の充実
低評価点: 画面の映り込みや表示サイズ, 重量待機のもたつき, 一部グラフィックの粗さ
話題点: 隠し機種の噂ありというユーザー投稿も確認
総評
実機研究用ツールとしても娯楽用としても有用なPS2向けパチスロ総合パッケージ
パチスロ入門から実戦派の検証まで幅広く対応する一方, 表示や挙動の細部には改善余地あり発売年 2003年 / テクモ -
Lost Passage 失われた一節『Lost Passage』は2002年6月28日にDEEPBLUEから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
2003年10月28日にPlayStation 2版がCERO15才以上向けで発売された。
舞台は日本最古の都、京都。
主人公、三崎彰は教育実習生として4年ぶりに故郷に帰る。
幼馴染の宇佐観月や従妹の山吹沙雪など多様な女性キャラクターが登場。
宇佐観月は月読神宮の当主で生粋の巫女。
山吹沙雪は病弱で文学少女。
綾小路育美は主人公の元担任で過去に恋人関係があった。
エリナ・レミンカイネンは北欧からの留学生で観月のクラスメイト。
藤森めぐみは月読神宮に住む巫女で天涯孤独。
夏越理乃は主人公の競争相手で真面目な教育実習生。
物語は再会と出会いを通じて予想外の展開へ進行。
主人公は優しく、運動能力が高く、少しエッチな趣味を持つ。
各キャラクターの詳細な属性(身長、趣味、誕生日等)が設定されている。
オープニングテーマとエンディングテーマが存在し、作詞・作曲は松井洋平と石川智久。
特典として番外編ゲームが同梱されている。
原画はきみづか葵と蓮見江蘭が担当。
シナリオは御子石大郁と村中志帆が執筆している。
作品のISBN番号が記載されている。
ゲームは日本の古典的情緒が色濃く残るストーリー展開。発売年 2003年 / プリンセスソフト -
バロック INTERNATIONAL『バロック』はスティング開発のアクションRPG。
初出はセガサターン版、後にPlayStation版、PlayStation 2版、Wii版、iOS版、Nintendo Switch版が登場。
PS版には「歪んだ妄想」というサブタイトルがついている。
終末的で暗い世界観のRPGで、回復アイテムは「心臓」や「肉」。
プレイヤーは「神経塔」と呼ばれる自動生成ダンジョンを探索。
死亡によるゲームオーバーはなく、時間は流れ続ける。
「VT」というバイタリティ数値が存在し、HP回復と引き換えに減少。
セーブはフロア移動時のみ可能。
主人公は記憶喪失のキャラクターで、冒険を通じて過去を明らかにする。
様々な登場人物や敵キャラクター(異形)が存在。
繰り返しイベントがあり、条件を満たすことでストーリーが進行。
アイテムはランダム生成され、プレイする際に選択が影響する。
様々な効果を持つアイテムの利用が重要。
主人公の浄化能力で異形を倒すことができる。
複数の関連作品や派生ゲームが存在。
PS版以降の変更点が多く、ボイス付きのキャラクターが加わるなど進化。
教団「マルクト」がストーリーの中心に関わる。
ゲーム内には多くの造語や独自の用語が存在する。
楽曲とサウンドデザインに力を入れた作品。
複数の移植版が進化を遂げつつ、オリジナルの雰囲気を保っている。発売年 2008年 / スティング -
デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 アバドン王タイトル: 『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 アバドン王』は2008年10月23日に発売されたPlayStation 2用ゲーム。
開発: アトラスが手掛け、プロデューサーは金子一馬、ディレクターは山井一千。
シリーズ: この作品はデビルサマナーシリーズの第4作目で、女神転生シリーズの一部。
システム: 新たにMAGスケジューリングバトル、悪魔会話、二体同時召喚、悪魔合体、錬剣術などのシステムを導入。
ストーリー: 運をテーマとし、ライドウと仲間たちが帝都の危機に立ち向かう物語。
キャッチコピー: 「魔を使い、魔を討て」。
初回版: 特別なサウンドトラックCD付き初回生産版が販売。
バトル: MAGを消費して特技を発動し、戦闘中に戦略的要素が強化されている。
運概念: 戦闘突入時に運をテーマにしたイベントが発生。
別件依頼: サブイベントとして依頼が存在、世界観の補強に寄与。
マルチエンディング: プレイヤーの選択により属性が変動し、エンディングに影響。
主人公: 十四代目「葛葉 ライドウ」として帝都を守護する少年。
キャラクター: 鳴海探偵社の仲間や悪魔など、多彩なキャラクターが登場。
ゲーム展開: 流れるように進行し、サスペンス色が強い。
公式関連: 関連商品やドラマCD版での物語展開も存在。
声優: 様々なキャラクターに豪華声優が起用されている。
社会背景: 大正時代の帝都を舞台にしたフィクションが設定。
特徴: サブ要素として運を扱ったユニークなゲームデザイン。
漫画化: 続編としてウェブコミック『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 コドクノマレビト』が連載。発売年 2008年 / アトラス -
天誅4発売日: 2008年10月23日、フロムソフトウェアより発売。
プラットフォーム: Nintendo Wii専用。
ジャンル: スニーキング系忍者アクションゲーム。
シリーズの特徴: 隠密行動を基本とし、敵に見つかると即ゲームオーバーの高難度仕様。
登場キャラクター:
力丸: 主人公、東忍流の頭目。
彩女: 14歳の天才女忍者、東忍流免許皆伝。
ゲームプレイの基本:
隠れて敵を一撃で仕留める「必殺」システム。
忍具(手裏剣、毒薬、忍猫など)を駆使した攻略。
新アクション: 「鬼疾風」による素早い移動と奇襲攻撃。
必殺のバリエーションが豊富: 高所からの攻撃や闇討ちなど多彩。
Wiiリモコン操作:
振る動作で前転や横っ飛びを再現。
必殺シーンも振り方によって変化。
火を吹き消すアクション: 隠れるための暗闇を作り出せる。
「心眼」システム: 敵の動きを察知しながら進むスニーキング要素を強化。
一本道のステージ構成: 自由度が低く、過去作の箱庭形式とは異なる。
ロード時間は短縮: ただし頻繁にロードが入るためテンポが悪い。
ストーリーの変化:
シリーズの勧善懲悪的な要素が薄れ、暗い展開。
キャラクター同士の信頼関係が描写不足で、唐突な展開が多い。
チャンバラ戦闘の難易度が高い:
Wiiリモコンの反応が悪く、誤認識が頻発。
「ザ・ワールド戦法」(ポーズ画面で敵の動きを確認する裏技)が必須レベル。
鍵縄の廃止: 高所への移動手段が制限され、自由度が低下。
しゃがみ移動が削除: ステルスアクションの快適さが損なわれる。
忍具の持ち込み制限: 3種類までに減少し、攻略の自由度が低下。
戦闘回避が推奨される仕様: 基本的に見つからないように進める必要がある。
キャラクターデザインの変更:
力丸と彩女のビジュアルが大きく変わり、違和感を持つファンが多い。
菊姫の急激な成長に違和感を持つプレイヤー多数。
彩女の「お色気」要素追加: 過去作になかった女性の武器を利用するシーンあり。
敵AIの問題点: 依然としてお間抜けな動きが目立つ。
グラフィックの進化: シリーズ最高峰のビジュアルながら、キャラの動きは不自然。
演出面の改良: 必殺のカットシーンや隠れ場所の演出が豊富。
音楽は高評価: 和風テイストのBGMがゲームの雰囲気を盛り上げる。
評価が二分する作品:
初プレイヤーにはスニーキングアクションとして楽しめる。
従来の天誅ファンには改悪と感じる要素が多い。
エンディングの評価が低い:
シリーズのコンセプトを否定するような展開。
クライマックスが鬱展開で、プレイヤーに達成感を与えない。
過去作の設定を軽視: 以前の物語やキャラクターが大きく改変されている。
総合評価:
長所: スニーキング要素の強化、演出の進化、必殺のバリエーション。
短所: 操作性の悪さ、自由度の低さ、ストーリーの改悪。
総評: 「天誅の名を冠した別ゲーム」という評価が多く、過去作のファンからは不評。発売年 2008年 / フロムソフトウェア -
ハッピーダンスコレクション『ハッピーダンスコレクション』は2008年10月23日に発売されたWii用ゲーム。
プレイヤーはWiiリモコンを使ってキャラクターや指示に合わせてダンスをする。
ゲームを進めることで新しい曲が解禁される。
プレゼントを獲得してキャラクターをカスタマイズできる。
ゲームモードには「オンステージ」、「ストーリー」、「協力ミッション」、「対戦」がある。
主人公アイは14歳の中学生でダンス部に所属、声は水樹奈々。
アイはアイドルの仕事を通じて成長していく。
主要キャラクターにはユウキ(16歳の高校生)、ツバキ(プロダクション社長)、リリカ(女優)、誠士郎(マネージャー)、クレア(美少女ダンサー)がいる。
ゲームには多様な楽曲が収録されており、PVやコラボ曲も含まれている。
キャラクターの性格や背景が物語の進行に影響を与える。発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
プロゴルファー猿ゲームシステム
ストーリーモードなし
物語の進行はなく、キャラを選んで対戦するだけの単純な構成。
ゴルフゲームとしての基本仕様が不安定
ボールの落ちる位置が決まっており、プレイヤーの技術が反映されにくい。
使用可能キャラが少ない
デフォルト4人、隠しキャラ2人の合計6人。うち1人は色違いの同キャラ。
必殺技システム
キャラごとに異なる必殺技を使用可能だが、バランスが悪く一部が極端に強い。
ホールごとに決まった共通必殺技
「旗つつみ」や「モズ落とし」など、特定の条件下で発動可能。
ミスすると高確率でOBやハザード
まともなゴルフゲームとしての成立性に疑問。
「ドギャメーター」システム
画面の文字が大きくなった瞬間にショットを打つ仕様。
風の影響がほぼなし
風向きを確認するシステムはあるが、実際には影響が少ない。
パターの仕様が独特
黄色いライン上をボールが移動し、タイミングを合わせてショット。
練習モードあり
操作方法を学べるが、プレイの根本的な問題は改善されない。
良い点
藤子不二雄A作品の雰囲気を再現
原作の奇想天外なゴルフスタイルを反映。
一部の必殺技が爽快
例えば「旗つつみ」などはファンには嬉しい要素。
Wiiリモコンの操作がシンプル
強く振ると遠く、弱く振ると近く飛ばせる。
最大4人で対戦可能
家族や友人とわいわいプレイするには適している。
漫画的な演出が特徴的
ショット時に漫画の擬音が画面に表示される。
悪い点
ファミ通史上最低評価
12点という極めて低い評価を受けた。
キャラクターのやりとりがほぼ皆無
原作の魅力的なキャラが活かされていない。
キャラの能力バランスが悪い
一部キャラが圧倒的に強く、他はほぼ使われない。
モードが少ない
実質的に「マッチプレイ」と「練習」しかない。
コースの種類が少ない
いくつかのコースのみで、バリエーションに乏しい。
原作ファン向け要素が弱い
アニメのストーリーを再現する要素がほぼない。
プロモーション詐欺
予告映像で流れていたOP曲がゲーム内には未収録。
選択肢の意味が薄い
ステージ選択時の会話に実質的な影響がない。
試合の流れが単調
数ホールを回って勝敗を決めるだけのシンプルな内容。
ゲームバランスが悪い
失敗すると即OBなど、理不尽な仕様が多い。
やり込み要素が皆無
クリア後の追加要素やリプレイ性がほぼない。
キャラが変わってもプレイ感がほぼ同じ
外見が違うだけで、基本的な挙動は大きく変わらない。
定価6,090円が高すぎる
内容に対して価格が見合っていない。
総評
ゴルフゲームとしては成立していない
ボールの落下地点が決まっており、プレイヤーのスキルが活かせない。
キャラゲーとしての魅力も薄い
ストーリーやキャラ同士の掛け合いがほぼない。
Wiiのモーション操作を活かしきれていない
リモコンを振る操作はあるが、ゲーム自体の質が低い。
クソゲーとしてのネタ性はある
一部のファンには「ツッコミどころ満載で楽しめる」と評価されることも。
プレイ時間が異常に短い
20分程度でエンディングを迎えられるケースも。
ファミ通の低評価も納得の出来
内容の薄さ、ボリューム不足、キャラの少なさが致命的な問題。
定価では絶対におすすめできない
ネタとして遊ぶなら安価な中古品を探すのが無難。発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ガリレオテレビドラマ『ガリレオ』を原作としたアドベンチャーゲーム
プレイヤーは内海薫となり、湯川学と共に事件を解決する
収録エピソードは「燃える」「壊死る」「予知る」「爆ぜる(前編・後編)」の全5話
ゲームの基本は聞き込み、証拠集め、推理で進行
湯川学の実験を手伝うシーンもあり、仮説検証要素あり
原作ドラマの雰囲気をある程度再現、セリフの一部に福山雅治の音声あり
キャラクターデザインはアニメ調に変更されている
クリア後には後日談としてオリジナルショートストーリー(5本)を収録
キャストチェック機能でドラマ版俳優の確認も可能
ストーリー進行はほぼ一本道で自由度は低め
重要選択肢を間違えると左上のバーが減り、ゼロになるとゲームオーバー
謎解き要素は非常に易しく、推理の難易度は低い
ミニゲーム(実験補助的なもの)が一部挿入されるが単調
全体ボリュームは短め、クリアまで5~10時間程度
展開が早く、推理や考察の余地は少なめ
犯人やトリックが序盤で察しやすく、サスペンス性に欠ける
ドラマ視聴済みの人には犯人・トリックがわかりきってしまう
原作未見者にはある程度楽しめるが、期待しすぎは禁物
ファンアイテム的な側面が強く、一般推理ADVとしては評価が低め
音楽や背景はドラマ版の雰囲気を再現している点は好評
湯川のセリフが科学的トリック解説を担い、ストーリー主導
移動時に毎回選択肢を選ばなければならずテンポが悪いと感じる声も
プレイ感覚は『THE 鑑識官』などトムキャット制作のADVに近い
D3パブリッシャーの他作品(廉価系ADV)に似た作り
コアなガリレオファン以外にはあまり向かないとの意見が目立つ
「初めてガリレオに触れる人」向けには比較的無難な評価もあり
キャラゲー寄りであり、ADVファン向けではない
評価は賛否両論で、Amazonレビュー平均は2.5/5と低め
「もう1話でも追加してほしかった」というボリューム面の不満が多い発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
キミの勇者『キミの勇者』は2008年10月23日にSNKプレイモアから発売されたニンテンドーDS用RPG。
1つのクエストが約30分でクリア可能。
タッチペンは必要ない設計。
キャラクターデザインは藤ノ宮深森。
主人公ワンダ(声 - 尾崎未來)は勇者で、強力な「星鍵」と「ウイングシューズ」を武器にする。
ティオ(声 - 壱智村小真)は魔法使いでワンダの従者、家が裕福で実力を発揮できない。
タンゴ(声 - 西垣俊作)はガンナー、過剰な尊敬を持つ真面目なキャラ。
グレイ(声 - 山下章)は剣士で、放浪のゲストキャラ。
アロマとセラは獣人族のトレジャー・ハンター姉妹。
シルク(声 - 後藤恵梨子)は人魚族のアクア・パラディン、武術に秀でる。
フィジェ(声 - 園田ひろこ)は雪使いで、消極的だが役に立ちたいと願う。
リュネート(声 - 佐藤まさみ)はエルフ族の弓術士、気弱だが優れた技を持つ。
ハイム(声 - 櫻井浩美)は吸血鬼の魔族、魔王に命じられて勇者たちを追う。
ドランコはドワーフ族の工芸・鍛冶のリーダー、無口だが温厚な性格。
ゲーム内では様々なキャラクターが同時に登場し、個別のストーリーを持つ。発売年 2008年 / SNK -
ケツイ デスレーベルゲーム内容
アーケード版 ケツイ をベースにしたボス特化型アレンジ移植
中ボスとボス戦を連戦するボスラッシュ構成が中心
難易度コースを段階解放するステージ制
DOOM MODEで真ボスの連戦に挑める特別コースを収録
EXTRAコースで原作の終盤ステージ相当を遊べるアレンジ有り
リプレイ保存や鑑賞機能を搭載
システム・攻略要素
DS解像度前提に弾幕と当たり判定を最適化
近距離で攻撃すると得点倍率が上がるチップシステムを再設計
オートボム搭載で初心者の救済を強化
手動ボムは弾を消して倍率に変換する稼ぎ用途へ調整
コース再挑戦で初期残機が増える成長要素を採用
トレーニングで遭遇済みボスに再戦可能
マルチプレイは対戦のVSと最大8人協力の絆モードを用意
EVACリポートの収集でアートや解説が解禁
おしえて IKD さん で開発者による攻略と解説映像を収録
表示時間など視認性設定を細かく調整可能
音楽・サウンド・声優
原作の雰囲気を意識した効果音とBGMを収録
DSのスピーカーでも弾幕の手応えが分かる音作り
解説コンテンツ内で実機映像と音を参照できる構成
評価
初心者向けのNOVICEから上級者向けまで幅広い難易度が好評
手軽に反復でき上達を実感しやすいという声
画面サイズが小さいため見づらさを指摘する意見もあり
ボス戦特化のため雑魚戦が少なく物足りないという意見あり
付属映像や解説などファン向け要素が高評価
希少化により価格が上がりやすい点が話題に
総評
DSで本格弾幕を手軽に遊べる希少な一本
入門から熟練まで幅広く楽しめる難易度設計と救済が強み
原作の完全移植ではないがボス体験の濃度は高い
視認性と道中省略による好みの分かれはある
ケイブ作品の入門兼ファンアイテムとして価値が高い発売年 2008年 / アリカ -
采配のゆくえ『采配のゆくえ』の要点まとめ:
発売日:2008年10月23日
開発元:コーエー(現在はコーエーテクモゲームス)、オメガフォース
プラットフォーム:ニンテンドーDS
ジャンル:合戦アドベンチャーゲーム
主題:関ヶ原の戦い
主人公:石田三成(西軍の指揮官)
敵役:徳川家康(東軍総大将)
ストーリー期間:慶長5年の9月15日から翌朝までの一日
キャラクター:実在の戦国武将が元にされているが、脚色あり
ゲームの流れ:
- 戦略パートで武将情報を得る
- 合戦パートで三成の指揮に従わせる
コマンド操作:報告、伝令、地図で状況を把握し、指示を出す
説得システム:味方武将や敵武将に説得が必要
戦場システム「天眼」の導入:武将動きのパズル解読
登場キャラクターには豊臣家の忠誠心や人間的成長がある
プレイヤーは選択肢の成功・失敗で状況が変化
説得の結果によって戦局が変わる
実際の年齢・身長設定はビジュアル設定に基づく
多彩なキャラクターの趣味や好物が詳細に設定されている
テレビCMは倖田來未の楽曲を使用
人気投票が行われ、キャラクターの人気に変動があった
ゆるキャラとのコラボレーションが行われている発売年 2008年 / コーエー -
ソウルイーター メデューサの陰謀ジャンルはタッチペンを使用する共鳴アクションゲーム
価格は5,040円(税込)
CEROレーティングは全年齢対象(A)
月刊少年ガンガン連載の『ソウルイーター』を題材にした作品
アニメ版第1話~第24話を中心に構成されている
原作・アニメにはない「IFシナリオ」も収録
タッチペンで攻撃や必殺技を発動させる操作が基本
「魂の共鳴ゲージ」を溜めて必殺技を発動するシステム搭載
魂の波長が安定すると「魂の共鳴」が可能になる
各キャラクターごとに異なる魂の共鳴効果を持つ
マカの必殺技は「魔女狩り」、範囲攻撃
ブラック☆スターの必殺技は「罠★星」、敵の動きを封じる
デス・ザ・キッドの必殺技は「デスキャノン」、直線攻撃
キャラクターチェンジによる「共鳴連携」で連続必殺技が可能
ボスキャラクターとしてフリー、クロナ、メデューサが登場
フリーは空間魔法「魔眼砲」を使用する狼男
クロナはラグナロクと共に「スクリーチα」や「ブラッディ・ニードル」で攻撃
メデューサは「ベクトルアロー」や「ベクトルプレート」で戦う
タッチ操作の反応にやや難ありというレビューも存在
キャラクターは序盤から一通り使用可能
難易度は第3章以降急上昇すると指摘されている
グラフィックはアニメ調、背景も丁寧に描写されている
音楽については評価が分かれており、耳に残りにくいとの意見も
オリジナリティについては「どこかで見たような」戦闘システムと評価
キャラゲー要素が強く、原作ファン向け
クリア時間は明確にされていないが、比較的短めと推測される
総合評価はやや賛否あり、Amazonレビュー平均4.3/5と比較的高め
Wii版とは異なり、DS版は原作に忠実なシナリオ重視型発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
100切りゴルフDS発売年 2008年 / ガンホー -
森永卓郎のお金の新常識DSトレーニング発売年 2008年 / KKベストセラーズ -
わがままファッション ガールズモード「わがままファッション GIRLS MODE」は2008年に任天堂から発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
開発はシンソフィアが担当。
プレイヤーはセレクトショップの店長として仕入れや接客を行う経営シミュレーションゲーム。
目的は客やキャラクターのファッションコーディネート。
架空の16ブランドと10000点以上のアイテムが登場。
ゲーム進行に伴い、コーディネートできるアイテムやスタイルが増える。
最初は人気ショップ「ルミナ」の店員からスタート。
接客を重ねると仕入れやディスプレイを任され、店長に昇進。
ネット上に仮想支店を開設可能で、実在ブランドのアイテムもダウンロードできる。
ヨーロッパ・オセアニア版は「Nintendo presents: Style Boutique」として発売、北米版は「Style Savvy」として販売された。
2012年に続編『わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!』がニンテンドー3DS用に登場。
キャラクターには「ルミナ」のスタッフや他店舗の店長が含まれる。
プレイヤーは自由に名前を変更可能。
カメラマンやメイクサロンの店長など多彩なキャラクターが登場。
コンテストや展示会でアイテムを獲得できる要素がある。
2009年には日本ゲーム大賞特別賞を受賞。
ゲームを基にした漫画作品もいくつか存在。
本作はファッションテーマのゲームとして、女性だけでなく男性にも楽しめる要素がある。発売年 2008年 / 任天堂 -
NBAライブ09『NBA ライブ 09』はEAカナダが開発したバスケットボールゲーム。
NBAの2008年/2009年シーズンを反映している。
PS3版とXbox 360版はリアルな選手操作を実現。
オンラインで5対5の対戦が可能。
NBAが唯一公認しているバスケットボールゲーム。
全30チームと24ヶ国のナショナルチームが実名で再現。
実際のNBAの結果と同期して選手の調子が反映される。
日本代表チームが新たに登場。
操作可能な日本選手に佐古賢一、五十嵐圭、竹内譲次が含まれる。
実況は吉田暁央、解説は塚本清彦が担当。発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ガーネットクロニクル 紅輝の魔石韓国の「IRONNOS」が開発、日本ではセガがローカライズ・発売を担当
原題は『アストニシアストーリー2』であり、本作はその日本向けバージョン
正統派RPGを謳っており、美麗なドット絵と豪華声優陣が特徴
釘宮理恵&緑川光によるデュエット曲『Bond~心繋ぐメロディ~』を収録
声優は神谷浩史、久川綾、青野武なども参加
キャラデザインは『リネージュ』で有名なキム・ホヨン、キム・ドンスク
フィールド・戦闘・魔法使用時に頻繁にロードが挟まれテンポが悪い
敵に奇襲されるとほぼ全滅、逆に奇襲すれば大ダメージを与えられる設計
敵シンボルはすべてゴブリンで、戦闘に入るまで中身が分からない
敵の索敵範囲が広く、執拗に追尾してくる
プレイヤーの移動速度が遅く、装備で補わないと敵の追撃に負けやすい
シナリオは薄く、展開も単調で意外性が乏しい
ネットスラングやメタ発言が頻出し、世界観を壊している
会話中のキャラ立ち絵が常に無表情の1枚のみ
BGMのバリエーションが少なく、印象に残りにくい
スキル取得にポイントが二重に必要(開示+習得)で成長しづらい
回復スキルやMP回復手段が限られ、使い勝手が悪い
敵の状態異常付与率が異常に高く、即死・混乱なども多発
仲間キャラが初期状態で極端に弱く、戦力にならない場合もある
武器やアイテムの価格が異常に高く、資金繰りが厳しい
ボス戦は理不尽な強さで対策が難しく、情報も事前に得られない
2周目ではSP引き継ぎプレイが可能で、奇襲確定装備も入手可能
戦闘終了後は戦闘不能キャラもHP1で復活、レベルアップ時にHP/MP全快
モブキャラの台詞に遊び心があるが、寒さも目立つ
戦闘ボイスは複数パターンあり飽きづらい
イラスト閲覧などの特典がクリア後に解放される
ムービーが一切存在せず、演出が全体的に地味
スリープ中もゲーム時間が加算されるバグが存在
ストーリー進行はクエスト形式で、ギルド的な明確な管理はない
マップは見づらく、行き先が画面外に出ることもある発売年 2008年 / セガ -
みんなで読書 ケータイ小説ですぅ~基本情報
作品名:みんなで読書 携帯小説ですぅ~
対応機種:PSP
発売日:2008年10月23日
ブランド:Dorasu
ゲーム内容
携帯電話で広まったケータイ小説をPSPで読むことに特化した読書ソフト
30人の書き手による75作以上の携帯小説を収録している
恋愛の話、面白い話、泣ける話、奇妙な話、考えさせられる話の5ジャンルに分類されている
プロやセミプロ、小説家志望などさまざまな書き手の作品を楽しめる
システム・攻略要素
文章を横書きの文字スクロール形式で読み進める
読んだ位置を自動保存するオートしおり機能を搭載し、次回は続きから読み始められる
片手でも操作できるというレビューがある
1行ずつ送る読み方なら問題なく読めるという意見がある
検索機能がなく、フォントの種類や大きさ、表示方法などの細かなカスタマイズ性も乏しいと指摘されている
評価
収録小説の会話の流れや雰囲気は良いと評価するレビューがある
当時人気だったケータイ小説をPSP向けコンテンツにした着眼点を評価する意見がある
一方で文字送りの操作性が悪く、読書ソフトとして快適ではないという指摘がある
ボタンを押し続けると短時間で大きくスクロールしてしまい、細かな文字送りがしにくいというレビューがある
ページ送りや文字の見やすさ、表示設定などが他の小説ビューアより劣るという意見がある
PSP画面では改行位置が気になり、携帯電話で読むほうが快適と感じるレビューもある
収録作品の内容にも物足りなさを感じたという意見がある
総評
75作以上のケータイ小説を5ジャンルにまとめ、PSPで手軽に読むことを目的とした電子読書ソフト
オートしおりなど便利な機能を備える一方、文字スクロールや表示設定など読書時の操作性には強い不満も挙げられている発売年 2008年 / DORASU -
銀星テーブルゲームズWii『銀星テーブルゲームズWii』は2008年10月23日に発売されたWii用コンピュータテーブルゲーム。
開発はシルバースタージャパンが担当。
収録ゲームは以下の6つ:囲碁、将棋、チェス、リバーシ、五目並べ、麻雀。
パッケージ版とは異なり、Wiiウェア版は単品販売(各500Wiiポイント)。
Wiiウェア版では画面デザインやキャラクターが異なり、Miiは使用不可。
銀星囲碁は当時、コンピュータ囲碁の最強クラスであったため「最強」を冠していた。
2019年1月31日に販売終了。
各ゲームのリリース日:
- 最強銀星将棋:2008年5月27日
- 最強銀星囲碁:2008年6月24日
- 最強銀星チェス:2008年8月5日
- 最強銀星リバーシ:2008年9月2日
- 最強銀星麻雀:2008年10月7日
- 最強銀星五目並べ:2008年11月4日
発売元はシルバースタージャパン。発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
NBA ライブ 09ゲーム名: 『NBA ライブ 09』
開発元: EA カナダ
公認: NBAが唯一公認するバスケットボールゲーム
シーズン: 2008年/2009年シーズンに基づく
対応機種: PS3版、Xbox 360版
特徴: リアルな選手表現、5対5のオンラインプレイが可能
チーム: NBA全30チーム、FIBA出場24ヶ国のナショナルチームを実名で再現
ゲームと現実の同期: NBAの実際の結果がゲーム内に反映
日本代表: 佐古賢一、五十嵐圭、竹内譲次選手が操作可能
実況: 吉田暁央
解説: 塚本清彦発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
NBA ライブ 09『NBA ライブ 09』はEAカナダが開発したバスケットボールゲーム。
NBAの2008年/2009年シーズンを反映した内容。
PS3版とXbox 360版は高い表現力を持つ。
オンラインで5対5の対戦が可能。
NBAが唯一公認しているバスケットボールゲーム。
NBA全30チームと24ヶ国のナショナルチームが実名で再現。
実際のNBA結果と同期して選手の状態が反映される。
日本代表チームが登場し、佐古賢一、五十嵐圭、竹内譲次が操作可能。
実況は吉田暁央、解説は塚本清彦が担当。発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印タイトル: 『悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印』(2008年発売、ニンテンドーDS用)
ジャンル: アクションRPG、ゴシックホラーアクションゲーム
基本システム: 2D横視点スクロールの探索型アクション
主なシステム: グリフシステム(多彩な攻撃・移動手段を組み合わせ)
ステージ制: マップからステージを選択する形式
主人公: 女戦士シャノア、キャッチコピーは「私は、魔を斬り払う剣となる!」
特別版: コナミスタイルでサントラCDやブックカバー、クリアポスターと共に販売
聴取評価: ゲーム誌「ファミ通」クロスレビューでシルバー殿堂入り(30点)
受賞歴: IGNで「Best Platform Game」を受賞
物語の背景: ベルモンド一族の消失後、人々はドラキュラに対抗する組織を結成
グリフの役割: 武器を持たず、能力を増幅する印術を使用
クエスト要素: 村人を救出し、多様な依頼を受ける
通信機能: DSワイヤレス通信、Wi-Fi対応の対戦やアイテム売買
キャラクター設定: シャノアやアルバス、他の村人が登場
ボスラッシュモードやハードモードなどの特別モードあり
ストーリー: アルバスの乱入でドミナスの儀式が失敗、ドラキュラ復活の脅威
グリフ能力の分類: メイン、サブ、バックの3種類
合成印術: グリフの組み合わせによる必殺技
クリア後要素: セーブデータからアイテム引き継ぎ可能
以上の要点で、ゲーム『悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印』の情報をまとめました。発売年 2008年 / コナミ -
「女性の品格」塾 DS ~強く 優しく 美しく~発売年 2008年 / PHP研究所 -
萌える麻雀 もえじゃん!基本情報
作品名:萌える麻雀 もえじゃん!
対応機種:PSP
発売日:2008年10月23日
発売元:ハドソン
対象年齢:15才以上
ゲーム内容
携帯版「萌える麻雀 もえじゃん!」を題材に、萌えキャラクターと4人打ち麻雀を楽しめる作品
原作漫画に沿ったストーリーモードを収録している
ゲーム中のカットインやおまけ画像はPSP版向けの新規描き下ろしとなっている
システム・攻略要素
麻雀ではさまざまなルール設定を変更できる
リーチ時にはヘルプアイコンが表示され、初心者でも遊びやすいというレビューがある
ゲームを進めることで136種類の壁紙を入手できる
アラームとタイマー機能も搭載している
音楽・サウンド・声優
AKB48チームBのメンバーがキャラクターボイスを担当している
ポン、チー、カン、ロン、ツモの掛け声だけでなく、喜び声ややられ声も収録している
和了時には成立した役名まで音声で読み上げる
ストーリーモードの会話もフルボイスで進行する
アラームとタイマー用にもAKB48チームBの専用ボイスが各メンバー50種類用意されている
評価
麻雀そのものの作りが良く、AKB48ファンでなくても十分遊べるという評価がある
役名を音声で読み上げるため、麻雀初心者が役の読み方を覚えるきっかけになるという意見がある
ルール設定や初心者向けヘルプを評価するレビューがある
一方でAKB48メンバーの演技は上手い人と棒読みに感じる人がいて、評価が分かれている
4人打ち中心の内容が地味で、2人打ちのような爽快感を求める人には合わないという意見がある
AKB48とのコラボ色が強く、ファン向け作品という印象を持つレビューもある
総評
萌えキャラクターによる4人打ち麻雀に、ストーリー、収集要素、フルボイス演出を組み合わせたPSP向け麻雀ゲーム
初心者向けの補助や麻雀自体の完成度を評価する声がある一方、声優演技やAKB48色の強さには好みが分かれる発売年 2008年 / ハドソン -
BLEACH 〜ソウル・カーニバル〜『BLEACH 〜ソウル・カーニバル〜』は、SCEが発売したPSP用の2D横スクロール型バトルアクションゲーム。
原作は久保帯人の漫画『BLEACH』で、ラクジンが開発を担当。
2008年10月23日にパッケージ版とダウンロード版が同時発売される。
ダウンロード版はPlayStation Storeで購入可能で、PSPソフトのダウンロード販売は初の試み。
2010年1月14日には「PSP the Best」シリーズとして廉価版が登場。
簡単な操作でダッシュや必殺技を使えるのが特徴。
登場キャラクターは80体以上で、デフォルメされた可愛らしいデザイン。
オリジナルムービーや70種類以上のアラームボイスも収録され、目覚まし機能も搭載。
2009年12月10日には新キャラクターやミッション追加の続編も発売。
『週刊ファミ通』のクロスレビューで合計31点、平均7.7点の評価を受けた。
レビューでは、ストーリーのテンポや演出、コンボの楽しさが評価されている。
ただし、難易度の高さや技のバリエーションが求められる点も指摘されている。
音楽制作はラクジンのサウンドチーム・RADIXが担当。発売年 2008年 / ソニー -
NBA ライブ 09『NBA ライブ 09』はEAカナダが開発したバスケットボールゲーム。
NBAライブシリーズの2008年/2009年シーズンが反映されている。
PS3版およびXbox 360版ではリアルな選手を操作可能。
世界中のプレイヤーとオンラインで5対5の対戦が可能。
NBAが唯一公認しているバスケットボールゲーム。
NBA全30チームが実名で再現されている。
第24回 FIBAバスケットボール世界選手権に出場した24ヶ国のナショナルチームも登場。
オンライン接続により実際のNBA結果と同期する機能がある。
ゲーム内の選手の好不調が実際の成績に反映される。
日本代表チームが初めて登場。
操作可能な日本選手には佐古賢一、五十嵐圭、竹内譲次がいる。
実況は吉田暁央、解説は塚本清彦が担当。発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
スーパーヒーロージェネレーション『スーパーヒーロージェネレーション』は2014年10月23日に発売されたPS3・PS Vita用シミュレーションRPG。
バンダイナムコゲームスによる「コンパチヒーローシリーズ」の一部で、SDロボットアニメや特撮キャラクターが登場。
トムクリエイトが開発し、『SDガンダム GGENERATION』シリーズをベースにしている。
戦闘はターン制ストラテジーで、プレイヤーは味方キャラクターを動かして敵を攻撃。
勝利条件はエネミーユニットの全滅だが、特定ユニットの目的地到達もある。
技の使用にはEN(エネルギー)が必要で、戦艦に搭載することでターンごとに回復。
ミッションブレイク、シークレットショック、ボスブレイクなどの条件で敵が増援される。
サポートシステムにより、テンションゲージが上昇し、最大時にはクリティカル攻撃が発動。
キャラクターはレベルアップでスキルを習得し、最大4つまでセット可能。
ヒーロークエストという追加要素により、特定の行動を取ることで新キャラクターや装備品を獲得。
ストーリーモードには分岐ステージと連続ステージが存在し、クリアで新展開が見られる。
メインキャラクターには、『機動戦士ガンダム』シリーズや『仮面ライダー』、『ウルトラマン』などが含まれる。
各キャラクターは必殺技を持ち、技の強化や新技の習得が可能。
戦闘の合間にアイテムの装備や強化が行えるメニューが用意されている。
オリジナルキャラクターとして、アルフロディ・セオとリタ・リターナが登場。
悪役キャラクターのムサボルデスがストーリーの重要な敵で、さまざまな世界に干渉する存在。
主題歌やサウンドトラックには、歴代ヒーローにちなんだ楽曲が収録されている。
イベントスキップ機能があり、クリア後も追加コンテンツを楽しめる。
難易度に応じたチャレンジステージでポイント獲得が可能。
キャラクターや技の性能を活かした戦略が求められるゲームデザインが特徴。発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
PSYCHOBREAK『The Evil Within』は、Tango Gameworksによって開発され、Bethesda Softworksによって出版されたサバイバルホラーゲーム。
制作総指揮はバイオハザードシリーズの生みの親である三上真司が担当。
2014年10月、PlayStation 3、PlayStation 4、Windows、Xbox 360、Xbox One向けに発売された。
主人公はセバスチャン・カステリャノスで、歪んだ世界で悪夢のような敵と戦う。
ゲームは三人称視点で進行し、武器を使用または melee combatを駆使して敵を排除する。
ゲーム内では、トラップを避ける、ステルスを使う、収集物を見つけることが重要。
リリース後、評価は概ね良好で、ホラー要素や雰囲気が称賛されたが、ストーリーやキャラクター、技術的問題には批判があった。
続編『The Evil Within 2』は2017年10月13日に発売。
ゲームは全15章で構成されており、物語を進める必要がある。
環境に役立つアイテムや医療キットを見つけ、戦ったり逃げたりしながら生き残ることがキーとなる。
敵にはさまざまなバリエーションがあり、特に「ハウンテッド」が一般的な敵として登場。
隠し項目として、個人文書や地図断片、新聞などが存在し、収集することでアップグレードやボーナスが得られる。
ゲーム内のアイテムやトラップを活用し、敵を倒したり逃げたりする戦略的要素が求められる。
テクスチャやキャラクターのパフォーマンス面での批判があったが、全体的に高い再プレイ価値が評価されている。
日本では『Psycho Break』として販売され、規制関連で一部のコンテンツが削除された。
発売前に4部構成のコミックやアートブックがリリースされた。
DLCでは新たなキャラクターや敵が登場する追加ミッションも提供されている。
世界設定やストーリーが評価され、三上真司のサバイバルホラー復活とされている。
ゲームは販売面でも成功し、新しいサバイバルホラーIPとして高い初月の売上を記録した。発売年 2014年 / Bethesda -
実況パワフルプロ野球2014『実況パワフルプロ野球2014』は2014年10月23日に発売された日本のコンピュータゲーム。
コナミデジタルエンタテインメントが開発した、日本プロ野球を題材にしたシリーズの20周年記念作。
収録選手はシーズン終了時のデータが反映されており、実在選手の下の名前が初めて含まれた。
対応プラットフォームはPlayStation 3(PS3)とPlayStation Vita(PS Vita)のみ。
OB選手167名が収録され、イベントで登場。
独立した育成モード「栄冠ナイン」が復活。
選手枠が40人から70人に拡大、軍ロック機能が追加された。
新システム「ナイスピッチ」や簡単操作「フルダケ」が実装された。
A~G表記の特殊能力システムに変更された。
「ふたつ名」システムが搭載され、選手にニックネームを設定可能。
サクセスモードは大学野球編が含まれ、初期状態すべてのシナリオ選択が可能。
新たに「SRキラ」のレアリティが追加。
ダイジョーブ博士のイベントキャラが外され、改造手術イベントがランダム化。
特徴的なキャラクターが複数登場し、各大学に固有のエピソードが設定されている。
今作には多様なイベントキャラクターが含まれ、ストーリーも盛り込まれている。
各シナリオやキャラクターは固有の特性や背景を持つ。
シリーズ恒例の要素が引き続き盛り込まれ、上位の選手を育成する要素が強化された。
プレイヤーキャラクターは様々な理由でキャプテンに就任。
特定のイベントキャラが登場すると連携イベントが発生する。
ゲーム内のプレイヤー進行にさまざまな影響を与える要素が追加された。発売年 2014年 / コナミ -
PSYCHOBREAKジャンル:三上真司による“純粋なサバイバルホラー”
■ ストーリー概要
主人公:刑事セバスチャン・カステヤノス
舞台:大量殺人事件現場の精神病院に向かうが、異形の世界へ転落
世界観:現実と虚構が入り乱れる悪夢のような空間でサバイバル
謎:化物と狂気の中で巨大組織とルヴィクの正体を追う
■ ゲームプレイ・特徴
ゲーム性:探索・ステルス・戦闘のバランス型ホラーアクション
システム:スニークキル、トラップ解除、素材クラフトなど戦略性あり
戦闘:弾薬が少なく、スニーク・罠活用必須の高難度設計
難易度:初見殺し・理不尽即死も多く、死に覚えゲー寄り
成長要素:グリーンジェルでキャラ強化可能(HP・ダッシュ・武器など)
■ 操作・画面・演出
カメラ:画面上下に黒帯あり(非表示不可)
フレームレート:PS4でも60fpsではなく、酔いやすいとの声あり
マップなし:現在地がわかりづらく迷いやすい構造
ロード時間:死亡後の復帰が遅くテンポに難あり
■ ボリューム・周回プレイ
プレイ時間:15~20時間前後(DLC込みでさらに増加)
周回プレイ推奨:2周目以降で弾薬余裕+本当の楽しさが開花
やり込み要素:トロフィー、難易度「悪夢」モードあり
■ DLC・補足
DLC「ゴアモード」などあり:物語補完、別視点での進行
ストーリー補完にDLC必須:本編だけでは謎が一部未解決
■ 評価・レビュー傾向
評価:Amazon★4.0(レビュー数 約850)
高評価点:雰囲気、世界観、戦略性、緊張感ある演出
不満点:黒帯・操作性・チェックポイント遠い・リソース不足など
結論:人を選ぶ高難度作品だが、ハマれば周回が楽しい中毒系ホラー発売年 2014年 / Bethesda -
サイコブレイク『サイコブレイク』(PsychoBreak)は、Tango Gameworksが開発したサバイバルホラーゲーム。
2014年10月23日にベセスダから発売され、対応機種はWindows、PS3、PS4、Xbox 360。
追加コンテンツに『ジ・アサインメント』『ザ・コンセクエンス』『ジ・エクセキューショナー』がある。
2017年には続編『サイコブレイク2』が発売。
三上真司が制作に関与し、バイオハザードのファンに注目された。
物語は15のチャプターに分かれており、収集物から物語の背景を知ることができる。
主人公は刑事セバスチャン・カステヤノスで、長年の相棒であるジョセフと女性刑事キッドマンと共に同行。
クリムゾンシティの精神病院で大量殺人事件に巻き込まれる。
セバスチャンは地下に迷い込み、様々なクリーチャーに襲われる。
物語は恐怖のSTEM世界の中で展開され、セバスチャンは数々の敵と戦う。
キッドマンの真の目的は、STEM世界を創造した科学者ルヴィクとの関わりを持つレスリーを確保すること。
セバスチャンとキッドマンは過去のトラウマを抱えつつ、互いに助け合いながら脱出を試みる。
ルヴィクは自らの脳によってSTEMを創造した重要な敵で、さまざまな怪物を生み出す。
クリーチャーたちは被験者の意識や感情から生まれたもので、特殊な能力を持つ。
終盤、セバスチャンはルヴィクとの対決を経て現実世界に戻る。
最後に、セバスチャンは謎めいた存在であるレスリーを目撃し、事件は解決を迎える。
ゲームは『Project Zwei』という仮題で発表され、サバイバルホラーの要素に焦点を置いている。
脳科学や心理的トラウマをテーマにし、プレイヤーに恐怖体験を提供する。発売年 2014年 / Bethesda -
鉄道にっぽん!路線たび 叡山電車編基本情報
『鉄道にっぽん!路線たび 叡山電車編』はニンテンドー3DS向けの鉄道運転シミュレーションゲーム。
ソニックパワードより2014年10月23日に発売された「鉄道にっぽん!路線たび」シリーズ作品。
京都府京都市を走る叡山電車を題材にしたシリーズ第3作。
叡山本線と鞍馬線を収録し、展望列車「きらら」で出町柳駅から鞍馬駅までの運転を楽しめる。
実写3D映像を使用し、京都洛北の風景や鉄道旅を再現している。
ゲーム内容
プレイヤーは運転士となり、実際の叡山電車の路線を走行する。
住宅街から山岳区間へ変化する沿線風景を楽しめる。
名所として知られる「もみじのトンネル」など京都らしい景観を収録。
シリーズ初となる夜間走行を搭載し、ライトアップされた幻想的な景色も体験可能。
ゲーム内の資料室では下鴨神社や貴船神社など沿線観光情報も楽しめる。
システム・攻略要素
加速、ブレーキ、停車操作を行いながら安全運転を目指す。
操作方法はシンプルで、鉄道ゲーム初心者でも遊びやすい設計。
停車位置や運転精度などが評価されるため、やり込み要素もある。
昼夜運転やフリー走行など、繰り返し遊べるモードを搭載。
急勾配区間など叡山電車ならではの路線特徴も再現。
正確な停車や速度調整を狙う場合は練習が必要になる。
音楽・サウンド・声優
BGM演出よりも実際の鉄道走行音や環境音を重視。
電車の走行音や操作音により、車内にいるような雰囲気を演出。
静かな音作りで京都の風景や旅情を邪魔しない構成。
キャラクターや声優演出より、実写鉄道体験を中心にした作品。
評価
実写による紅葉風景や夜間走行の美しさは高く評価された。
観光気分で楽しめる癒やし系鉄道ゲームとして好評。
前作から映像品質や遊びやすさの改善を感じるという声もある。
一方で3DSの性能上、画質や映像の滑らかさには限界がある。
路線距離やゲーム内容の変化が少なく、シリーズ経験者には物足りないという意見もある。
総評
3DS版『鉄道にっぽん!路線たび 叡山電車編』は、京都の景色と鉄道旅を携帯機で味わえる作品。
本格的な運転シミュレーターよりも、風景鑑賞や旅情を楽しみたい人向け。
紅葉や夜景など、叡山電車ならではの魅力を重視したシリーズ作品。発売年 2014年 / ソニックパワード -
テイルズ オブ ザ ワールド レーヴ ユナイティアフルボイス対応、アニメーション演出多数
アマゾン評価:★3.9(レビュー数95件)
ストーリー・世界観
舞台:すべての「テイルズ オブ」世界がつながる夢の世界「レーヴァリア」
物語はテルン編とナハト編の2本立てで進行
歴代キャラが記憶を失い、夢の中で再会・共闘
オリジナルキャラ「テルン」「ナハト」がメインキャラとして登場
世界に現れた“ヴール(悪夢)”に立ち向かう物語
原作未プレイでも理解可能だが、既プレイ者には深みあり
キャラクター・登場作品
『テイルズ オブ』シリーズから40名以上のキャラが登場
『エクシリア2』のルドガー&ユリウスがTOWシリーズ初参戦
パーティは自由編成可能、夢のオールスターパーティが作れる
システム・戦闘
SRPG形式で、最大8人のパーティで戦闘
高低差なし・地形ギミック少なめのシンプル構成
挟撃や連携攻撃あり、キャラごとの支援会話も存在
好感度システムあり、一定値で特別会話が発生
秘奥義やオーバーリミッツ搭載、カットイン演出あり
スキルポイントで育成自由度あり
快適性・操作性
3DS下画面はメニュー操作に活用
セリフはフルボイス、スキット・イベントも音声付き
シンプルで分かりやすく、SRPG初心者でも入りやすい
難易度は低めで、SRPG経験者には物足りないという声も
評価・感想(レビュー要約)
キャラゲーとしては満足度が高いとの声多数
ボリュームは少なめで「短い」との不満も
戦闘演出が地味、音やSEもチープという意見あり
原作キャラの個性は再現されており、ファンからの評価は概ね良好発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
SportsfriendsMove対応
配信専用
Sportsfriendsはデンマークのインディー開発集団Die Gute Fabrikによって作られたパーティー向けビデオゲーム。
ゲームは4つのタイトルで構成されている:Johann Sebastian Joust、Super Pole Riders、BaraBariBall、Hokra。
PlayStation 3、PlayStation 4、Windows、Mac、Linux向けにリリース予定。
Kickstarterで15万ドル以上の資金を調達。
Johann Sebastian Joustはグラフィックを持たず、プレイヤーはPlayStation Moveコントローラーを静止させることが目標。
音楽はバッハの「ブランデンブルク協奏曲」が低速で流れる。
ムービングトレランスは音楽の速さに依存し、速くなると自由に動けるようになる。
Super Pole Ridersはポールヴァルティングゲームで、ベネット・フォッディが開発。
BaraBariBallは2-4人用のプラットフォームファイター要素を持つスポーツゲーム。
プレイヤーはボールを相手の水域に投げ入れることを目指す。
プレイヤーは8回までジャンプ可能で、ジャンプの度にチャージが消耗。
フィードバックはMetacriticで「好評」と評価された。
Johann Sebastian JoustはIndieCade 2011でインパクト賞と技術賞を受賞。
HokraはIndieCade 2012の観客賞を受賞。
PolygonのランキングでJohann Sebastian Joustは「10年間のベストゲーム」の64位。
プロトタイプはfoddy.netで利用可能。
ゲームは他のレビューでも高評価を得ている。発売年 2014年 / Die Gute Fabrik -
Spelunky配信専用発売年 2014年 / Mossmouth -
SpelunkySpelunkyは2008年にDerek Yuによって開発されたプラットフォームゲームで、Microsoft Windows用のフリーウェアとしてリリース。
ゲームは2012年にXbox 360向けにリメイクされ、その後さまざまなプラットフォームに移植された。
プレイヤーは探検家(スぺランカー)を操作し、洞窟を探検しながら財宝を集め、敵と戦ったりトラップを回避したりする。
洞窟はプロシージャル生成されるため、プレイごとに異なる体験が得られる。
最初の公開版は2008年12月21日にリリースされ、Windows版のソースコードは2009年12月25日に公開。
Xbox Live Arcade用の強化版は2012年7月4日にリリースされ、その後PCやPlayStation 3、4にも展開。
2020年9月に続編のSpelunky 2がリリースされた。
ゲームはローグライク要素とリアルタイムのサイドスクロールプラットフォーマーの要素を組み合わせた。
批評家によって非常に高く評価され、多くの後続の「ローグライト」ゲームに影響を与えた。
プレイヤーは多くのアイテムを収集でき、罠を避けながら洞窟を探索する。
複数のキャラクターがあり、ローカルマルチプレイも対応している。
オリジナル版にはレベルエディターがあり、ユーザーが独自のレベルを作成して共有できる。
知名度の高い難易度が特徴で、プレイヤーの行動を考えさせる設計。
ゲームはSteamでの販売が特に成功し、2016年までに100万ユニット以上の売上を記録。
ゲームキャラクターは他のゲームにも登場することがある。
2024年にはAmazon Prime Videoのビデオゲームアンソロジーシリーズに登場予定。発売年 2014年 / Mossmouth -
SportsfriendsSportsfriendsはデンマークの独立開発集団Die Gute Fabrikによるパーティビデオゲーム。
4つのゲームが含まれている:Johann Sebastian Joust、Super Pole Riders、BaraBariBall、Hokra。
PlayStation 3、PlayStation 4、Windows、Mac、Linux用にリリース。
Kickstarterを通じて資金調達し、15万ドル以上を集めた。
Johann Sebastian Joustはグラフィックなしのローカルマルチプレイヤーゲーム。
プレイヤーはPlayStation Moveコントローラーを動かさずに他のプレイヤーに妨害されないようにする。
ゲーム中にバッハのブランデンブルク協奏曲が再生される。
Musikの速さに応じてコントローラーの動作許容範囲が変わる。
BaraBariBallは2-4人用のスポーツゲームで、プレイヤーは相手の得点を阻止する。
プレイヤーは最大8回ジャンプ可能で、ジャンプするための「チャージ」が消費される。
受賞歴があり、Johann Sebastian JoustはIndieCade 2011でImpactとTechnology賞を受賞。
HokraはIndieCade 2012でAudience Choice賞を受賞。
MetacriticによるとPS3およびPS4版は「好意的な」レビューを受けた。
Jeremy Peeplesによると、PS4版はPSカメラのための最高の理由。
Johann Sebastian Joustは2010年代のベストゲームの64位にランクインした。発売年 2014年 / Die Gute Fabrik -
The Unfinished Swan「The Unfinished Swan」はGiant Sparrowが開発し、2012年10月にPlayStation 3向けに発売されたアドベンチャーゲーム。
主人公は孤独な少年モンロー(声:ニコラス・マージ)で、脱走した白鳥を追いかけるストーリー。
PS4とPS Vita版は2014年10月に発売された。
2020年9月にはMicrosoft WindowsとiOS版がAnnapurna Interactiveからリリースされた。
モンローの母は画家で、300以上の未完成作品を残している。
モンローは母の未完成の作品の中から白鳥の絵を選び、夜中にその白鳥が脱走したことに気づく。
脱走した白鳥を追う中で描かれた不思議な世界を探索する。
物語は王国にまつわるもので、王(声:テリー・ギリアム)の物語が描かれる。
王は無能と怠慢のため、すべての臣民が去ってしまった。
モンローは王が描いた女性が母である可能性に気づく。
王は永遠の眠りに落ちる前の話をモンローに伝える。
最後に王から魔法の銀の筆を受け取る。
モンローは母の絵を完成させ、欠けていた白鳥の首を描き加え、雛の白鳥も追加する。
ゲームは一般的に好評を博し、Metacriticで「一般的に好意的なレビュー」と評価された。
2013年には2つのBAFTA賞(ゲーム革新賞、デビューゲーム賞)を受賞。
D.I.C.E.アワードでは「ダウンロードゲーム・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされた。
音楽はジョエル・コレリッツによって作曲され、プレイヤーの進行に応じてスタイルが変化する。
開発は2008年2月に始まり、初期プロトタイプがIGFのファイナリストとなった。
ソニーとGiant Sparrowは資金提供などのための「インキュベーション契約」を結んだ。
ゲームの初リリースはPlayStation 3で、その後他プラットフォームへも展開された。発売年 2014年 / ソニー -
Spelunky【英語版】『Spelunky』は2008年にリリースされたアクションゲーム。
迷宮の最下層を目指すサイドビューのアクションゲーム。
制作者はDerek Yuで、フリーゲームとして公開された。
2008年12月にWindows用のフリーゲームとして人気を博す。
2012年に商用のXbox 360版がグラフィックを一新して発売。
2013年8月にSteam版とGOG版が販売開始。
タイトルは「無謀な洞窟探検者」を意味する「スペランカー」に由来。
ローグライクゲームで、毎回マップが変化する。
主人公は名前がなく、インディ・ジョーンズに似た服装。
主人公は非常に弱く、死にやすい特徴。
2020年には続編『Spelunky 2』がリリース。
初版は2008年12月21日に公開。
バージョン1.0は2009年9月1日にリリース。
バージョン1.1は2009年12月25日にリリースされ、ソースも公開。
XBLA版は2012年7月4日に日本語ローカライズ、最大4人のマルチプレイを追加。
2014年10月にPlayStation 4、3、Vita版がリリース。
Nintendo Switch版は2021年8月26日に海外、9月30日に日本でリリース。
PC版とPlayStation 4版も日本語ローカライズされた。
スペランカーはゲーム題材の無謀な洞窟探検者を指す。発売年 2014年 / Mossmouth -
The Unfinished Swanゲーム名: The Unfinished Swan
開発会社: Santa Monica Studio、Giant Sparrow
発売日: PlayStation 3版は2012年10月、PS4およびPS Vita版は2014年10月、PCおよびiOS版は2020年9月
主人公: モンローという少年
ストーリー: モンローは母親が描いた未完成の絵の中から逃げた白鳥を追いかける
モンローの背景: 母は画家で300以上の未完成作品を残していた
銀色の魔法の筆を使って、色彩豊かな描かれた世界を探検する
王国のストーリー: 孤独な王が国を築いたが、無能さから国民が去ってしまった
モンローが母の絵を完成させる過程で父の存在に気づく
音楽: Joel Corelitzが作曲し、電子音楽と弦楽器オーケストラが融合
評価: 全体的に好意的なレビュー、BAFTA賞を2部門受賞
可視的なテーマ: 完成と未完成、創造と破壊
開発期間: 2008年2月から始まり、最初のプロトタイプは同年内に完成
ゲームのスタイル: インタラクティブな絵本をコンセプトに
ソニーとGiant Sparrowが資金提供などの契約を締結
モンローと王が出会うサプライズ展開
子供向けに明るくカラフルな描写がされている
ゲームへの影響: クリエイティブなプロセスや作品の評価に関する思想を探求
評判: D.I.C.E.アワードにもノミネートされた
技術的な技術デモにより展開した非常に特異なビジュアルスタイル
最終的なメッセージ: すべての作品は永遠ではないというのを受け入れる探索発売年 2014年 / ソニー -
スーパーヒーロージェネレーション『スーパーヒーロージェネレーション』は2014年10月23日に発売された、バンダイナムコゲームスのPS3・PS Vita用ゲーム。
SDキャラクターの戦うクロスオーバー作品「コンパチヒーローシリーズ」の一部で、新シリーズ第4弾。
シミュレーションRPGで、基本的なゲームシステムは『SDガンダム GGENERATION』シリーズに基づいている。
キャラクターボイスは『HEROES’ VS』から引き継がれている。
ターン制のストラテジーで、プレイヤーフェイズとエネミーフェイズがある。
エネミーユニットの全滅が勝利条件で、特定ユニットの指定ポイント到着もある。
各技にはENが必要で、ENは戦艦で回復可能。
特殊効果を持つ技や、複数攻撃が可能な「マルチアタック」が存在。
戦艦や大型キャラクターは圧倒的な攻撃範囲を持つが移動に制約がある。
ステージごとに条件を満たすことでミッション内容が拡張される「ブレイクシステム」がある。
最後の敵時に発生する「ラストショック」によって敵が強化される。
テンションシステムにより、クリティカル攻撃が可能になる。
各キャラクターは最大4つのスキルをセットでき、SPを消費して使用。
ヒーロークエストには隠された達成要素があり、特定行動で追加キャラクターや装備が得られる。
ギャラリーやヒーローポイントを利用した技やスキルの強化メニューが存在。
ストーリーに関連するメインステージと別にチャレンジステージがあり、難易度を調整可能。
様々な作品からのキャラクターが出現し、オリジナルキャラクターも含まれる。
音楽は著名なアーティストによる楽曲が収録されている。発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ズンバ フィットネス ワールドパーティ発売年 2014年 / ハムスター -
サイコブレイク『サイコブレイク』はTango Gameworksが開発したサバイバルホラーゲームで、2014年10月23日に発売された。
追加コンテンツには『ジ・アサインメント』、『ザ・コンセクエンス』、『ジ・エクセキューショナー』がある。
ゲームは15のチャプターに分かれており、情報収集要素がある。
主人公セバスチャンが、捜査中に精神病院の事件に巻き込まれる。
セバスチャンは異形のクリーチャーに襲われ、精神的な仮想世界「STEM」に迷い込む。
セバスチャンは相棒ジョセフ、女性刑事キッドマンと共に協力して進む。
除いていくクリーチャーには、ホーンテッドやサディスト、ラウラなどがいる。
キッドマンは実は秘密組織「メビウス」のスパイで、レスリーを狙っている。
物語はセバスチャンの精神的トラウマやキッドマンの過去が絡む。
敵のルヴィクはSTEMの創造者で、レスリーを依り代にしようとしている。
キッドマンは最終的にメビウスに対抗する選択をする。
セバスチャンはトラウマとの戦いを経て、ルヴィクを倒す。
ゲーム内ではさまざまなサブキャラクターやクリーチャーの詳細が描かれている。
本作は「バイオハザード」シリーズの三上真司が手掛けた作品である。
続編『サイコブレイク2』は2017年に発売された。
ストーリーの終わりにはセバスチャンが現実に戻った後、レスリーの不可解な姿が描かれる。
怖がらせる要素が多く、サバイバル要素重視のゲームデザインとなっている。
ゲームはプレイヤーの選択とスキルが試される設計となっている。発売年 2014年 / Bethesda -
プリPia ~プリンスPiaキャロット~原作: 美少女ゲーム Piaキャロット シリーズの女性向けアレンジ
ゲーム内容
舞台はファミリーレストラン。夏休みのアルバイトを通じて恋愛が進行
期間進行型。6月末から8月中旬ごろまでのスケジュールでイベント発生
共通ルートから各攻略キャラの個別ルートへ分岐
ギャグ多めでテンポ良く進む日常エピソードが多数
恋愛描写は甘め。一部に大人向け表現を含むため苦手な人は注意
エンディング分岐あり。選択肢の積み重ねで好感度と結末が変化
システム・攻略要素
開始時に制服を2タイプから選択可能。選択により立ち絵やイベントCGが変化
選択肢で好感度が上下。狙った相手を追って進める素直な設計
既読スキップやテキストログなどの基本機能を搭載
攻略ヒントは作中の反応で把握。露骨なアイキャッチは少なめ
周回前提の作りで各ルートのボリュームは中程度
トロフィー機能は無し。CG鑑賞や回想で達成度を確認
音楽・サウンド・声優
主題歌とBGMは軽快なポップ路線で明るい雰囲気
男性キャストはフルボイス仕様
参加声優例: 下野紘, 井上剛, 島崎信長, 入江玲於奈, 安元洋貴, 鳥海浩輔
評価
平均評価は概ね良好。コメディ調が合う人から高評価
ルートごとの糖度は十分との声が多い
一部でご都合主義や展開の荒さを指摘するレビューあり
共通パートのテキスト差分が少なく作業感を覚えるとの意見もあり
総評
乙女ゲームとして分かりやすい選択肢攻略と甘いイベントが強み
制服選択で見た目が変わるなどファンサービスが充実
シナリオの好みは分かれるが、キャラ重視なら十分に楽しめる一本発売年 2014年 / ヒューネックス -
実況パワフルプロ野球2014『実況パワフルプロ野球2014』は2014年10月23日に発売されたコナミのコンピュータゲーム。
日本プロ野球を題材にしたシリーズの20周年記念作。
対応プラットフォームはPlayStation 3とPS Vitaで、PSPは対象外。
収録選手はシーズン終了時のデータに基づき、167名のOB選手と一部MLB選手が登場。
選手枠が40人から70人に拡大し、外国人選手枠と「軍ロック」機能が追加。
新システムとして「ナイスピッチ」や「フルダケ」が採用され、操作が簡略化。
特殊能力の表記が「5~1表記」から「A~G表記」に変更。
ペナントモードに「ふたつ名」システムを実装。
オープニングムービーには実在選手が登場。
サクセスモードが復活し、大学野球編も含まれる。
イベントデッキシステムが実装され、多様なランダムイベントが発生。
OBポイントを貯めることでOB選手使用が解禁。
サクセス彼女候補がマイライフの彼女候補を兼任。
いくつかの大学シナリオがあり、それぞれ特有の競技モードが設定されている。
ストーリーには固有キャラと共にユニークな選手が含まれる。
各大学編にはキャプテンやマネージャーなどのキャラクターが登場。
イベントキャラに歴代キャラが引き続き登場し、それぞれ異なる要素を持つ。
大会形式での試合が行われ、特定の条件により対戦相手が変化。
アップデートにより新たなキャラやイベントが追加される可能性がある。
シリーズの特徴であるキャラ育成やチーム編成が進化している。発売年 2014年 / コナミ -
Minecraft スターターコレクション・Minecraft マスターコレクション発売年 2018年 / マイクロソフト -
フライングパワーディスク: Windjammers発売年 2018年 / DotEmu -
ボンファイア発売年 2019年 / Baobab Studios -
Secret Neighbor発売年 2019年 / TinyBuild -
クレア発売年 2020年 / InvertMouse -
Galacide発売年 2020年 / Puny Human -
タコタン:星のタコパッケージ版はアジア向けに2021年5月17日に発売発売年 2020年 / Eastasiasoft -
トランスフォーマー:バトルグラウンド■ ゲーム内容
舞台は地球とセイバートロン、ディセプティコンからオールスパークを守る物語
プレイヤーはオートボットの新しい指揮官となり部隊を率いる
登場キャラクター:オプティマス・プライム、バンブルビー、グリムロックなど多数
戦闘はターン制、能力や位置取りを駆使して勝利を目指す
各キャラ固有のスキルやアルティメット能力を活用可能
環境要素を利用:砂漠の砂嵐やエネルゴンストームなど
エネルゴンメーターを溜めて必殺技を発動可能
直感的操作で初心者でもプレイしやすい設計
難易度設定は3段階(プレイヤーの好みに応じて調整可能)
ローカルマルチプレイで「旗取り」「大群」「最後の砦」などをプレイ可能
■ 評価
海外レビューでは賛否両論
好意的意見:「家族や子供向けに遊びやすい」「直感的操作で親しみやすい」
高評価ポイント:トランスフォーマーの世界観と戦略要素が融合
批判的意見:「声優やキャラクターボイスの違和感」「深みが少なく飽きやすい」
一部ユーザーから「子供には好評だが大人には物足りない」との声あり
Xbox One版は大きな動作問題は報告されていない
■ 総評
家庭向けの戦略アクションとして設計されており、特に子供やシリーズ初心者向け
派手さやボリュームは限定的だが、ファンにはキャラ操作の魅力あり
コアゲーマーには物足りない可能性があるが、家族で遊ぶには適した作品
「トランスフォーマー」ブランドを活かしたライト層向け戦略ゲームといえる
結論:
Xbox One版「トランスフォーマー:バトルグラウンド」は、子供やファン向けに手軽な戦略バトルを楽しめる作品。深みよりもキャラ愛とファミリー向けの遊びやすさを重視したタイトル。発売年 2020年 / Outright Games
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2026/10/23
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HEIWAパチンコワールド3基本情報
タイトル:HEIWA パチンコワールド3
対応機種:スーパーファミコン(SFC)
発売日:1996年4月26日
発売元:ショウエイシステム
ジャンル:パズル、テーブルゲーム(パチンコシミュレーション)
ゲーム内容
パチンコメーカー平和の人気実機を収録した「HEIWA パチンコワールド」シリーズ第3弾。
実際のパチンコホールに設置されていた4機種を家庭で体験できる実機シミュレーションゲーム。
収録機種はブラボーストライカー、ブラボーガール2、CR龍神、横綱伝説の4種類。
各機種の特徴や演出を再現し、実機に近い感覚でパチンコを楽しめる。
異なるゲーム性を持つ4機種を打ち比べながら、それぞれの魅力を味わえる。
システム・攻略要素
攻略モードや実戦モードなど、複数のプレイモードを搭載している。
各機種の特徴や攻略方法を学びながらプレイできる。
実機を再現したリーチアクションや大当たり演出が用意されている。
機種ごとに異なるリーチ演出や大当たりの展開を楽しめる。
パチンコの基本的な仕組みを理解しながら、各機種の攻略に挑戦できる。
初心者から経験者まで、それぞれの知識や経験に応じた遊び方ができる。
音楽・サウンド・声優
実機のサウンドや効果音を再現し、パチンコホールの雰囲気を演出している。
機種ごとに異なる演出音や大当たり時のサウンドを楽しめる。
評価
平和の人気機種4台を収録し、それぞれの特徴を家庭で楽しめる点が評価されている。
実機のグラフィックやサウンドの再現度が高く、ホールで遊んでいるような雰囲気を味わえると好評。
機種ごとに異なるリーチアクションや演出が豊富で、飽きずに楽しめるという意見がある。
攻略モードや実戦モードが用意されており、パチンコの知識を深めながら遊べる点も魅力。
初心者からパチンコ経験者まで幅広く楽しめる内容として評価されている。
総評
平和の人気パチンコ実機4機種を再現した、本格的なパチンコシミュレーションゲーム。
実機の演出やサウンドを楽しみながら各機種の攻略に挑戦できる、パチンコファン向けの作品。発売日 1996/4/26ショウエイシステム -
実戦!パチスロ必勝法!山佐伝説基本情報
タイトル:実戦パチスロ必勝法! 山佐伝説
対応機種:スーパーファミコン(SFC)
発売日:1996年4月5日
発売元:サミー
ジャンル:パズル、テーブルゲーム(パチスロシミュレーション)
ゲーム内容
パチスロメーカー山佐の人気実機6機種を収録したパチスロシミュレーションゲーム。
山佐の2号機から4号機までの機種を家庭で体験できる。
収録機種はアストロライナー、ビッグパルサー、スーパープラネット、ホールインワン、ニューパルサー、ダイバーズの6種類。
実機の挙動や演出を再現し、それぞれの機種の特徴を楽しめる。
各機種の仕組みや攻略方法を学びながら、実際にプレイしてボーナス獲得を目指す。
システム・攻略要素
台講座モードと攻略モードの2種類を搭載している。
台講座モードでは、各機種の特徴や攻略法を3つの項目に分けて解説する。
攻略モードでは、収録された6機種を実際に操作してパチスロを楽しめる。
台ごとの特徴やリールの挙動を確認しながら、ボーナスの獲得を狙う。
機種によってボーナスの出現傾向やゲーム性が異なり、それぞれの特徴を理解することが重要となる。
ニューパルサーなどでは、ビッグボーナスやレギュラーボーナスの出現を楽しめる。
ホールインワンには集中状態が存在するが、短時間で終了しやすく、状態を把握しにくいという特徴がある。
各機種で16000プレイに到達すると、通常とは異なる特別な画面が表示される。
特別な画面には、未収録機種「セブンリーグ」に関連するキャラクターが登場する。
評価
山佐の代表的な6機種を収録しており、往年のパチスロを楽しめる点が魅力。
各機種の挙動や演出が忠実に再現されており、実機に近い感覚で遊べると評価されている。
台講座モードで基本的な仕組みを学べるため、初心者にも役立つ内容となっている。
山佐の機種は比較的ギャンブル性が控えめで、ほかのメーカーとは異なるゲーム性が特徴とされている。
実機を知るプレイヤーからは、ゲーム内でボーナスが連続する展開に意外性を感じたという感想もある。
総評
山佐の2号機から4号機までの人気6機種を収録した、実機再現型のパチスロシミュレーションゲーム。
台ごとの特徴や攻略法を学びながら実戦を楽しめるほか、長時間プレイで出現する隠し要素も備えた作品。発売日 1996/4/5サミー -
レッスルマニア ジ・アーケードゲーム基本情報
タイトル:WWFレッスルマニア・ジ・アーケードゲーム
対応機種:スーパーファミコン(SFC)
発売日:1996年3月1日
発売元:アクレイムジャパン
ジャンル:スポーツ(プロレス)
ゲーム内容
アメリカのプロレス団体「WWF」の人気レスラーたちが登場するプロレスゲーム。
WWFの大規模イベント「レッスルマニア」を題材に、迫力あるプロレスの試合を楽しめる。
実名で登場する6人の個性的なレスラーから操作キャラクターを選択できる。
プレイヤーは選んだレスラーを操作し、対戦相手を倒しながらチャンピオンの座を目指す。
派手な必殺技を繰り出しながら、熱いプロレスバトルを繰り広げる。
システム・攻略要素
操作できるレスラーは全6人で、それぞれ異なる個性を持っている。
1対1の通常対戦に加え、1対3の変則マッチなど複数の試合形式が用意されている。
相手の攻撃に対応しながら、自分の技を決めて勝利を目指す。
レスラーごとの特徴を生かし、必殺技を駆使して試合を進める。
通常のプロレス対戦だけでなく、人数差のある変則的な試合にも挑戦できる。
評価
WWFの人気レスラーたちが実名で登場し、レッスルマニアの雰囲気を楽しめる点が魅力。
ド派手な必殺技を使った迫力ある試合展開が評価されている。
1対1の対戦だけでなく、1対3の変則マッチなど多彩な試合形式を楽しめる点が好評。
個性的なレスラーたちによる華やかなバトルが作品の特徴となっている。
総評
WWFの人気レスラー6人を操作し、チャンピオンを目指して戦うプロレスゲーム。
派手な必殺技と多彩な試合形式が特徴で、レッスルマニアの熱気を気軽に楽しめる作品。発売日 1996/3/1アクレイム・エンタテインメント -
NFLクォーターバッククラブ'96基本情報
タイトル:NFLクォーターバッククラブ'96
対応機種:スーパーファミコン(SFC)
発売日:1996年3月1日
発売元:アクレイムジャパン
ジャンル:スポーツ(アメリカンフットボール)
ゲーム内容
本場NFLの試合を再現したアメリカンフットボールゲーム「NFLクォーターバッククラブ'95」の続編。
NFLに所属する全30チームが登場し、実在のチームを使った試合を楽しめる。
選手データが1996年度版に更新され、当時のNFLを反映した内容となっている。
プレイヤーは好きなチームを選択し、試合を勝ち進んで優勝を目指す。
本格的なアメリカンフットボールの雰囲気を味わいながら、戦術を考えて試合に挑む。
システム・攻略要素
多彩なフォーメーションが用意され、状況に応じた戦術を選択できる。
チームの特徴や選手の能力を考慮しながら試合を進めることが重要となる。
攻撃や守備の場面に合わせてフォーメーションを使い分け、相手チームに対抗する。
さまざまなプレイスタイルを試しながら、自分に合った戦い方を見つけられる。
試合を重ねて戦術を工夫し、優勝を目指して勝ち進んでいく。
評価
実在するNFLの30チームを収録し、本場のアメリカンフットボールの雰囲気を再現している点が評価されている。
選手データの更新により、当時のNFLを題材にした試合を楽しめる点が魅力。
多彩なフォーメーションを活用でき、戦術を考える楽しさがあると評価されている。
チームごとの特徴を生かしながら試合を進められる点も好評。
総評
NFLの全30チームと更新された選手データを収録した、本格的なアメリカンフットボールゲーム。
多彩なフォーメーションを駆使した戦略的な試合展開が特徴で、NFLの雰囲気と戦術の奥深さを楽しめる作品。発売日 1996/3/1アクレイム・エンタテインメント -
将棋最強II 実戦対局編基本情報
タイトル:将棋最強2 実戦対局編
対応機種:スーパーファミコン(SFC)
発売日:1996年2月9日
発売元:魔法
ジャンル:パズル、テーブルゲーム(将棋)
ゲーム内容
前作「将棋最強」の続編として発売された本格的な将棋ゲーム。
初心者から上級者まで、プレイヤーの実力に応じた対局を楽しめる。
150種類以上の指掛け盤面が用意され、さまざまな局面から将棋の対局を始められる。
実戦的な対局を通じて将棋の戦略や手筋を学び、技術の向上を目指す内容となっている。
システム・攻略要素
初級、中級、上級の3つのモードが用意されている。
各モードはそれぞれ4つのランクに分かれており、段階的に難易度が上がる。
各ランクで設定された昇級や昇段の条件を満たすと、次のランクに進むことができる。
最強位の戦いに勝ち抜くことがゲームクリアの目標となる。
最強位を制覇すると認定状が表示され、最強三段の称号が与えられる。
指定した局面から対局を開始する機能が前作から大幅に強化されている。
豊富な指掛け盤面を利用して、特定の局面における指し手や戦略を研究できる。
昇級や昇段を目指して対局を重ねることで、自分の実力を段階的に試せる。
評価
初心者から上級者まで、実力に合わせた対局を楽しめる点が評価されている。
150種類以上の指掛け盤面が収録されており、さまざまな局面を研究できる点が好評。
昇級や昇段のシステムによって明確な目標が生まれ、対局を続ける意欲につながる。
指定局面からの対局機能が充実しており、将棋の学習や実戦的な研究に役立つと評価されている。
最強三段の認定状を獲得するという最終目標があり、達成感を味わえる点も魅力。
総評
豊富な指掛け盤面と段階的な昇級システムを備えた、本格的な将棋ゲーム。
指定局面からの対局や実力別のモードが充実しており、将棋を楽しみながら戦略や技術を磨ける作品。発売日 1996/2/9魔法 -
囲碁倶楽部基本情報
タイトル:囲碁倶楽部
対応機種:スーパーファミコン(SFC)
発売日:1996年1月26日
発売元:ヘクト
ジャンル:パズル、テーブルゲーム(囲碁)
ゲーム内容
ファミコン版「囲碁指南」シリーズの流れを受け継いだ本格的な囲碁ゲーム。
コンピュータとの対局に加え、実際にプロ棋士が対戦した名局を観戦できる。
1993年度の囲碁界における7大タイトル戦から全30局の棋譜を収録している。
本因坊戦や名人戦などの実戦棋譜を通じて、プロ棋士の戦略や手筋を研究できる。
対局と名局観戦を組み合わせ、囲碁の技術向上や研究に活用できる内容となっている。
システム・攻略要素
対局モードではコンピュータを相手に囲碁の勝負を楽しめる。
対人戦には対応しておらず、コンピュータの強さを変更する機能もない。
コミなし対局や置き石の設定に対応しており、対局条件を調整できる。
名局観戦モードでは、7大タイトル戦の棋譜を再生して対局の展開を確認できる。
コンピュータの思考や対局のリプレイを参考に、打ち方や戦術を研究できる。
相手は厳しい攻めを仕掛けることが少なく、地を堅実に確保しながら相手の陣地を荒らす戦法が有効。
石の生死や目の確保を意識した打ち方が重要となる。
評価
実際のプロ棋士による名局を多数収録しており、棋譜を観戦しながら囲碁を研究できる点が魅力。
対局と観戦の両方を楽しめるため、囲碁の学習や戦術研究に役立つと評価されている。
コンピュータの強さを変更できず、対戦相手の攻めも比較的緩やかなため、対局の歯応えには物足りなさがある。
ゲームの進行が遅く感じられ、早送り機能が欲しくなるという意見がある。
生きているはずの石が正しく判定されない場合があり、地の判定に疑問が残るという指摘がある。
総評
コンピュータ対局とプロ棋士の実戦棋譜を収録した、研究や学習にも利用できる囲碁ゲーム。
対局の難易度調整や地の判定には課題があるものの、豊富な名局を観戦できることが大きな特徴となっている。発売日 1996/1/26ヘクト -
的中競馬塾基本情報
タイトル:的中競馬塾
対応機種:スーパーファミコン(SFC)
発売日:1996年1月19日
発売元:バンプレスト
ジャンル:シミュレーション(競馬予想)
ゲーム内容
競馬の勝ち馬予想を中心に、さまざまな形式で競馬を楽しめるシミュレーションゲーム。
大穴や中穴など、狙いに応じた予想を立てられる本格的な競馬予想機能を搭載している。
競馬予想だけでなく、架空のレースで競い合うモードや騎手として参加するモードも収録している。
全国の競馬場を巡り、各地で設定された目標金額の達成を目指すゲーム要素もある。
システム・攻略要素
競馬予想モード、ギャンブルモード、アクションモード、全国制覇モードの4種類を収録。
ギャンブルモードでは架空のレースを予想し、誰が最も多く稼げるかを競う。
アクションモードでは自分が騎手となり、レースに参加する。
全国制覇モードでは全国10か所の競馬場を巡り、それぞれのノルマを達成していく。
全国制覇モードでは最初に6人のキャラクターから1人を選択でき、それぞれ異なるエンディングが用意されている。
競馬場ごとの軍資金は2万円で、目標金額は3万円から20万円まで設定されている。
各競馬場では第8レースから第12レースまでの5レースで勝負する。
前の競馬場で稼いだ資金は持ち越されず、次の競馬場では再び2万円から開始する。
競馬場を移動した時点で進行状況が自動保存される。
馬のオッズと勝率を見極め、効率よく資金を増やすことが攻略のポイントとなる。
レースは真上から見下ろす視点で表示され、コミカルなキャラクター演出が取り入れられている。
評価
勝ち馬予想だけでなく複数のモードが収録され、競馬をさまざまな角度から楽しめる点が好評。
全国制覇モードには目標金額の達成やキャラクター別エンディングがあり、ゲームとしての楽しみも備えている。
レース画面は見下ろし視点で臨場感に乏しいという指摘がある。
オッズと勝率の傾向を把握することで攻略しやすくなり、予想を工夫する楽しさがある。
総評
本格的な競馬予想機能と多彩なゲームモードを組み合わせた競馬シミュレーション作品。
レース演出は簡素だが、勝ち馬予想や資金管理、全国制覇など、競馬ファンが楽しめる要素が充実している。発売日 1996/1/19バンプレスト -
磯釣り 離島篇基本情報
タイトル:磯釣り 離島篇
対応機種:スーパーファミコン(SFC)
発売日:1996年1月19日
発売元:パック・イン・ビデオ
ジャンル:スポーツ(釣りシミュレーション)
ゲーム内容
伊豆諸島の荒磯を舞台に、さまざまな魚を釣り上げる本格的な磯釣りシミュレーションゲーム。
大島、利島、鵜渡根島、新島、式根島、神津島、銭州の7つの釣りエリアが登場する。
イシダイ、ヒラマサ、カツオ、カンパチ、シマアジ、クエなど全20種類の魚を収録している。
島ごとの釣果や魚の大きさを競い、各種ランキングで1位を目指す。
システム・攻略要素
投げ込み釣り、生きエサ釣り、フカセ釣り、カゴ釣り、ルアー釣りの5種類の釣法を選択できる。
釣法に応じてカニ、イワシ、オキアミ、メタルジグなどのエサや仕掛けを使い分ける。
魚影の位置を確認して仕掛けを投入し、リールや竿の操作で魚を誘って食いつかせる。
魚が掛かった後は、逃げる方向や動きに合わせてリールと竿を操作する必要がある。
魚が左向きに逃げている間はリールで対応し、動きが止まった瞬間に竿を立てることが重要。
竿立てとリールを交互に素早く操作する方法でも魚を釣り上げられる。
魚の種類によって適した仕掛けや釣り方が異なり、状況に応じた工夫が求められる。
釣りができる時間は午前6時から午後3時までで、時間になると迎えの船が到着する。
一度選んだ釣りエリアは、その日の釣りが終了するまで変更できない。
島別の釣果ランキングと魚種別のサイズランキングを確認できる。
進行状況は自動保存され、電源を切った後も再開できる。
評価
魚を針に掛けること自体が難しく、釣り上げるまでの細かな操作にも高い難易度がある。
魚に逃げられたり糸を切られたりすることが多く、初心者には厳しいという意見がある。
仕掛けの動かし方を工夫すると効率よく釣れる一方、単調な操作になりやすいという感想もある。
釣りの知識や経験を生かせる本格的な内容で、釣り好きには向いていると評価されている。
時間制限や終了後の操作が煩わしく、長く遊ぶには不便という指摘がある。
総評
伊豆諸島の7つの釣り場と20種類の魚を収録し、釣法や仕掛けの選択から魚との駆け引きまで体験できる本格釣りゲーム。
難易度が高く初心者には厳しいものの、釣りの仕組みを理解して試行錯誤する楽しさがある作品。発売日 1996/1/19パック・イン・ビデオ -
National Geographic Challenge!基本情報
タイトル:National Geographic Challenge!
対応機種:Wii
発売日:2011年11月29日(北米)
発売元:Ignition Entertainment
ジャンル:クイズ、パズル、教育
プレイ人数:1~4人
ゲーム内容
ナショナルジオグラフィックの豊富な資料を活用し、世界の地理や歴史、自然について学べるクイズゲーム。
世界各地の大陸や文明を題材に、さまざまな知識を試しながら地球を探検する。
ミケランジェロの作品やローマ皇帝ネロ、カエサル、カール大帝など、歴史上の人物や文化に関する問題が登場する。
動物の生態や世界の珍しい地理現象など、自然科学に関する問題も収録している。
クイズに正解して対戦相手に勝利し、より多くの領土を獲得することを目指す。
システム・攻略要素
全4000問のクイズを収録し、幅広い分野の知識に挑戦できる。
シングルプレイ、マルチプレイクイズ、パズルチャレンジ、クラシックパズル、エクスプローラーモードの5種類を収録。
最大4人での対戦に対応し、家族や友人と知識を競い合える。
通常の選択式クイズに加え、文字の並べ替えや画像を使った問題など、複数の出題形式が用意されている。
パズルやなぞなぞを題材にしたミニゲームにも挑戦できる。
ナショナルジオグラフィックの映像資料や多数の写真を使い、世界各地の自然や歴史を紹介する。
難易度を調整でき、子供向けの簡単な問題から大人向けの難しい問題まで楽しめる。
短時間の対戦と長時間の対戦を選択でき、遊ぶ時間に合わせてプレイできる。
英語、スペイン語、フランス語でのプレイに対応している。
評価
地理や歴史などの幅広い問題を楽しみながら学べる点が好評。
家族や友人との対戦が盛り上がり、子供から大人まで一緒に楽しめるという意見がある。
写真や映像による学習要素が充実しており、地理の勉強にも役立つと評価されている。
一方で、基本的なゲーム内容が選択式クイズ中心のため、単調で飽きやすいという指摘がある。
物語性や冒険要素を期待すると、クイズ主体の構成に物足りなさを感じるという意見もある。
総評
ナショナルジオグラフィックの資料を活用し、世界の地理や歴史、自然について学びながら楽しめるクイズゲーム。
豊富な問題と複数人での対戦が魅力だが、クイズ中心の単純なゲーム性には好みが分かれる作品。発売日バンダイナムコエンターテインメント -
Winter Stars基本情報
タイトル:Winter Stars
対応機種:Wii
発売日:2011年11月8日(北米)
発売元:Majesco
ジャンル:スポーツ(ウィンタースポーツ)
ゲーム内容
雪や氷の世界を舞台に、さまざまなウィンタースポーツ競技に挑戦するスポーツゲーム。
冬季スポーツの大会を体験し、競技で好成績を収めながらトロフィーやメダルの獲得を目指す。
ボブスレー、バイアスロン、フィギュアスケート、カーリング、パラスキーなどの競技が登場する。
1人で競技を攻略するだけでなく、家族や友人と対戦して楽しめる。
システム・攻略要素
Wiiリモコンによるモーション操作に対応し、Wiiバランスボードも使用できる。
初心者向けのファミリーモードや、気軽に対戦を楽しめるパーティーモードを収録している。
キャリアモードでは、物語を進めながら競技に挑戦し、成績に応じて新しい会場などを解放していく。
競技によって操作方法が異なり、それぞれの特徴に合わせた操作が求められる。
ボブスレーでは進行方向を調整しながらコースを走り抜ける。
バイアスロンではスキーでの移動と射撃を組み合わせた競技に挑戦する。
カーリングでは戦略を考えながら試合を進める。
競技を繰り返しプレイすることで、操作に慣れながら記録の向上を目指せる。
評価
多彩なウィンタースポーツが収録されており、普段あまりゲーム化されない競技を楽しめる点が好評。
パーティーモードや対戦要素があり、家族で楽しめる作品として評価されている。
メニュー画面がわかりにくく、ゲーム開始時の操作に戸惑いやすいという意見がある。
チュートリアルの進行が不自然で、競技の操作方法を理解しにくいという指摘がある。
フィギュアスケートの操作が直感的ではなく、カーリングは試合に時間がかかるという感想がある。
ボブスレーなど一部の競技は操作が難しいものの、ほかの競技は楽しめるという意見もある。
総評
複数のウィンタースポーツを体験し、競技の攻略やメダル獲得を目指すスポーツゲーム。
モーション操作や多彩なモードが特徴だが、競技ごとの操作性や説明のわかりやすさには課題がある作品。発売日Deep Silver -
DreamWorks Super Star Kartz基本情報
タイトル:DreamWorks Super Star Kartz
対応機種:Wii
発売日:2011年11月15日
発売元:Activision
ジャンル:レース(カートレース)
ゲーム内容
ドリームワークスのキャラクターたちが登場するカートレースゲーム。
さまざまなキャラクターを操作し、個性の異なるコースでレースを楽しめる。
キャラクターやコースを選び、カートを運転して競争するゲーム内容となっている。
システム・攻略要素
複数のキャラクターとレースコースが用意されている。
コントローラーを使ってカートを操作し、コースを走行する。
基本的な操作方法は比較的理解しやすく、子供でも遊びやすい。
コースごとの特徴に合わせてカートを操作することが重要となる。
評価
さまざまなキャラクターやコースで遊べる点が楽しいという意見がある。
カートの操作方法がわかりやすく、気軽にレースを楽しめる点が好評。
一方で「マリオカート」などの人気レースゲームと比較すると、操作の正確さや反応に物足りなさがあると指摘されている。
グラフィックの完成度は平凡で、映像表現に大きな魅力を感じないという意見がある。
子供には楽しめる可能性があるものの、ほかのカートレースゲームほど長く遊ばれなかったという感想もある。
総評
ドリームワークスのキャラクターたちによるカートレースを手軽に楽しめる作品。
操作は比較的わかりやすいが、レース中の操作感やグラフィックには厳しい評価もあり、既存の人気カートレースゲームと比べると物足りなさが残る。発売日Activision Blizzard -
Santa Claus is Comin' to Town!基本情報
タイトル:Santa Claus Is Comin' to Town
対応機種:Wii
発売元:Crave Entertainment
ジャンル:アクション、アドベンチャー
ゲーム内容
クリスマスを題材にしたアニメ作品「Santa Claus Is Comin' to Town」をゲーム化した作品。
原作のテレビアニメに登場するキャラクターや世界観を再現し、クリスマスの物語をゲームとして楽しめる。
原作アニメの雰囲気を生かしたグラフィックや演出が特徴。
子供や家族で楽しむことを意識した、比較的簡単なゲーム内容となっている。
システム・攻略要素
全25ステージが用意されており、順番に攻略しながらゲームを進める。
基本的なステージの難易度は低く、ゲームに慣れていない人でも進めやすい。
クリア済みのステージに再挑戦でき、追加のボーナス要素を集める楽しみがある。
ステージ内の収集要素をすべて獲得するには、繰り返しプレイして攻略する必要がある。
難しい操作技術よりも、ステージを探索しながら進めることを重視している。
ゲームの進行に合わせて原作アニメの映像が流れる場面がある。
音楽・サウンド・声優
原作テレビアニメの音楽や音声を思わせる演出が取り入れられている。
イベントシーンでは、原作と同じセリフを使用したアニメ映像が流れる。
評価
原作アニメのキャラクターや雰囲気が忠実に再現されており、作品のファンから好評を得ている。
難易度が非常に低く、子供やゲーム初心者でも気軽に楽しめるという意見がある。
ステージの再挑戦やボーナス収集には一定のやり込み要素があると評価されている。
ゲームに慣れた大人には簡単すぎて、遊び応えが足りないという指摘がある。
グラフィックの完成度やゲーム全体の作りに物足りなさを感じるという意見もある。
原作アニメを操作しながら体験しているような演出は、作品の魅力として評価されている。
総評
クリスマスの名作テレビアニメの世界観を再現した、子供や家族向けのゲーム。
難易度は低めで熟練者には物足りないが、原作の雰囲気を楽しみながらステージ攻略や収集要素に挑戦できる作品。発売日Red Wagon -
Happy Feet Two基本情報
タイトル:Happy Feet Two: The Videogame
対応機種:Wii
発売日:2011年11月8日(北米)
発売元:ワーナー・ブラザース
ジャンル:アクション、音楽
ゲーム内容
アニメ映画「ハッピー フィート2」を題材にした、音楽と冒険を組み合わせたゲーム。
主人公のペンギンであるマンブルが、親友のラモンとともに南極の世界を冒険する。
絶滅の危機に直面したペンギンの仲間たちを救うため、さまざまなステージに挑戦する。
音楽のリズムに合わせた操作と、ペンギンを動かして進むアクション要素を組み合わせている。
システム・攻略要素
コントローラーでペンギンを操作し、音楽のリズムに合わせて行動する。
ステージを移動しながら音符を集め、冒険を進めていく。
ほかのペンギンたちを仲間に加えながら、音楽をテーマにした冒険を楽しめる。
ボー、アティカス、エリックの特殊能力を活用してステージを攻略する。
スヴェンをテーマにした飛行モードが用意されており、空を飛ぶアクションも楽しめる。
ステージごとに異なる仕掛けや課題があり、状況に応じた操作が求められる。
音楽・サウンド・声優
グラミー賞受賞歴のある音楽グループ「Ozomatli」が制作したオリジナル楽曲を収録している。
音楽のリズムがゲーム進行に関わり、アクションと音楽を組み合わせた演出が特徴。
評価
ペンギンたちのかわいらしい姿や、グラフィックの美しさが好評。
音楽に合わせてペンギンを動かすゲーム性は独特だが、期待していたダンスゲームとは異なるという感想がある。
小さな子供には移動や操作が難しく、ステージを進めにくいという意見がある。
操作方法を理解すればある程度楽しめるものの、ゲーム内容が単調で飽きやすいという指摘もある。
総評
映画「ハッピー フィート2」の世界を舞台に、ペンギンたちの冒険と音楽を組み合わせたアクションゲーム。
かわいらしいキャラクターと音楽演出が魅力だが、操作のわかりにくさやゲーム内容の単調さには評価が分かれる作品。発売日ワーナー・ブラザーズ -
Deepak Chopra's Leela基本情報
タイトル:Deepak Chopra's Leela
対応機種:Wii
発売日:2011年11月8日(北米)
発売元:THQ
ジャンル:リラクゼーション、瞑想、ミニゲーム
プレイ人数:1人
ゲーム内容
心身の健康をテーマに活動するディーパック・チョプラが制作に協力した、瞑想とリラクゼーションを体験するゲーム。
古代インドのチャクラの考え方を取り入れ、心を落ち着かせながら集中力や精神的なバランスを整えることを目指す。
美しい風景や幻想的な映像を眺めながら、身体の動きと瞑想を組み合わせた体験を楽しめる。
一般的なゲームの勝敗や競争よりも、リラックスした状態でプレイすることを重視している。
システム・攻略要素
7つのチャクラをテーマにしたミニゲームが用意され、段階的に進めていく。
Wiiリモコンを動かして惑星を回転させたり、植物を育てたりするミニゲームを収録。
全40レベルが用意されており、進行に応じて課題が変化する。
プレイモードと瞑想を行うリフレクションモードを搭載している。
ガイド付き瞑想では、案内に従って呼吸や意識を整える練習ができる。
各チャクラのプレイ課題を完了すると、自由形式の瞑想が解放される。
瞑想に使用する曼荼羅を作成できるが、色や構成要素を自由に選ぶことはできない。
プロフィールを保存し、クリア済みの課題や瞑想に再び取り組める。
Wii版はWiiバランスボードに対応しておらず、主にWiiリモコンを使用して操作する。
音楽・サウンド・声優
幻想的で穏やかな音楽や環境音が流れ、瞑想やリラクゼーションの雰囲気を演出する。
ガイド付き瞑想では音声による案内が用意されている。
評価
美しいグラフィックと落ち着いた音楽が好評で、リラックスできるという感想がある。
操作が簡単で瞑想の入門にも適している一方、一部のミニゲームは操作が難しく、かえってストレスを感じるという意見もある。
Wiiバランスボードを使用できず、Wiiの機能を十分に活用していない点が惜しまれている。
ゲーム内容の繰り返しが多く、ミニゲームの種類や自由度が物足りないという指摘がある。
総評
チャクラを題材にしたミニゲームとガイド付き瞑想を組み合わせた、独特のリラクゼーション作品。
美しい映像と穏やかな音楽が魅力だが、操作性やゲーム内容の単調さには評価が分かれる。発売日THQ -
Top Trumps Adventures基本情報
タイトル:Top Trumps Adventures
対応機種:Wii
発売日:2007年12月7日(欧州)
発売元:ユービーアイソフト
ジャンル:テーブルゲーム(カードゲーム)
ゲーム内容
イギリスの人気カードゲーム「トップトランプ」を題材にした対戦型カードゲーム。
恐竜、犬、危険な動物、ホラーをテーマにした4種類のカードゲームを収録している。
カードに記載された能力値や特徴を比較しながら、相手との勝負を楽しむ。
子供向けのわかりやすいゲーム内容で、1人でも2人でもプレイできる。
システム・攻略要素
「Horror Trumps」「Predator Trumps」「Dogs Trumps」「Dinosaur Trumps」の4種類を収録。
マットと犬のイジー、ベックスと犬のバートなどから使用キャラクターを選択できる。
犬のバートとイジーだけを使用する組み合わせでもプレイ可能。
プレイヤーごとのプロフィールを作成できる。
手軽に対戦を始められるクイックスタートモードを搭載。
1人用モードでは、対戦を進めながらメダルやトロフィーの獲得を目指す。
2人用モードでは、プレイヤー同士で直接対戦できる。
トーナメントやクイズに勝利すると、新しいカードを解放できる。
ゲームを進めるほど使用できるカードが増え、カードの収集も楽しめる。
カードの能力値を比較して有利な勝負を狙うことが重要。
評価
ルールがわかりやすく、特に小学生くらいの子供が楽しみやすいという意見がある。
カードの種類が豊富で、対戦やカード収集を楽しめる点が好評。
カードに表示された能力値が小さく、読み取りにくい場面があると指摘されている。
難易度が低めで、年齢の高いプレイヤーには物足りないという感想がある。
実物のトップトランプと比べると楽しさが劣り、1人プレイでは面白みに欠けるという厳しい意見もある。
総評
4種類のテーマ別カードを使った対戦と、トーナメントやクイズによるカード収集を楽しめるゲーム。
操作やルールが簡単で子供向けの作品だが、カードの見やすさやゲームの奥深さには課題が残る。発売日ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Alan Hansen's Sports Challenge基本情報
タイトル:Alan Hansen's Sports Challenge
対応機種:Wii
発売日:2007年12月7日(欧州)
開発元:Oxygen Interactive
発売元:Oxygen Games
ジャンル:スポーツ、クイズ
プレイ人数:1~4人
ゲーム内容
元サッカー選手でスポーツ解説者のアラン・ハンセンが司会を務めるスポーツクイズゲーム。
サッカーを中心に、さまざまなスポーツに関する数千問のクイズに挑戦できる。
アラン・ハンセンが3Dキャラクターとして登場し、クイズの進行や解説を担当する。
1人でスポーツの知識を試すことも、家族や友人と対戦を楽しむこともできる。
システム・攻略要素
シングルプレイとマルチプレイの両方に対応している。
全8種類のラウンドが用意されており、異なる形式のクイズに挑戦できる。
Wiiリモコンのモーションセンサーを利用し、手を挙げる動作で解答する仕組みを採用。
キャラクターアイコンや解答時のブザー音をカスタマイズできる。
ランアラウンドモードでは、全員が画面を指して解答を選択する。
ランアラウンドモードでは他のプレイヤーの解答が見え、制限時間内なら自分の答えを変更できる。
多くのラウンドでは選択式の問題が出題され、スポーツに詳しくない人でも参加しやすい。
音楽・サウンド・声優
アラン・ハンセンによるラウンド間のコメントやユーモラスな演出が用意されている。
プレイヤーごとにブザー音を変更できる。
評価
家族や友人と一緒に遊ぶと盛り上がり、パーティーゲームとして楽しめる点が好評。
他のプレイヤーの解答が見えない形式では、緊張感のある対戦を楽しめるという意見がある。
アラン・ハンセンのユーモラスなコメントが面白く、ゲームの雰囲気を盛り上げていると評価されている。
スポーツ全般の問題が収録されている一方、サッカー関連の出題が多く、競技によって知識に偏りがあると不利になりやすい。
ルールが比較的わかりやすく、スポーツに詳しくない人でも楽しめるという感想がある。
総評
スポーツの知識を競いながら、Wiiリモコンを使った独特の解答操作を楽しめるクイズゲーム。
サッカー中心の問題構成ではあるものの、多彩なラウンドとユーモラスな司会演出により、家族や友人との対戦に適した作品。発売日Oxygen Games -
Go West! A Lucky Luke Adventure基本情報
タイトル:Go West! A Lucky Luke Adventure
対応機種:Wii
発売日:2007年11月20日(欧州)
開発元:Tate Interactive
発売元:Atari
ジャンル:パーティーゲーム(ミニゲーム集)
プレイ人数:1人
ゲーム内容
西部劇を題材とした人気作品「ラッキー・ルーク」の世界を舞台にしたミニゲーム集。
ラッキー・ルークやダルトン兄弟、開拓者たちが登場し、アメリカ大陸を横断する冒険を繰り広げる。
プレイヤーは80日以内にアメリカの東海岸から西海岸まで移動することを目指す。
道中でさまざまなミニゲームに挑戦しながら、西部開拓時代を舞台にした物語を進めていく。
システム・攻略要素
複数のミニゲームをクリアしながらアメリカ横断の旅を進めるゲームシステムを採用。
ラッキー・ルークやダルトン兄弟など、登場人物ごとに異なる場面やミニゲームが用意されている。
ジョー・ダルトンを操作する場面では、悪役となって銀行強盗に挑戦する。
ラッキー・ルークを操作する場面では、ニューヨークの街中でダルトン兄弟を追跡する。
危険な砂漠を越える場面では、先住民との意思疎通を題材にしたミニゲームに挑戦する。
アヴレル・ダルトンと一緒に雨乞いのダンスを行うミニゲームも収録している。
雨乞いのダンスでは、Wiiリモコンとヌンチャクを使用する。
さまざまな課題をこなしながら、西海岸への到達を目指す。
総評
ラッキー・ルークの世界観を生かし、アメリカ横断の冒険を多彩なミニゲームで表現したパーティーゲーム。
銀行強盗や追跡劇、雨乞いのダンスなど、登場人物ごとに異なる体験を楽しめる作品。発売日アタリ -
Alvin and the Chipmunks基本情報
タイトル:アルビンとチップマンクス(Alvin and the Chipmunks)
対応機種:Wii
発売日:2007年12月4日(北米)、2007年12月7日(欧州)、2008年1月11日(豪州)
開発元:Sensory Sweep Studios
発売元:Brash Entertainment
ジャンル:音楽、リズムゲーム
プレイ人数:1人、複数人
ゲーム内容
2007年公開の同名映画「アルビンとチップマンクス」を原作としたリズムゲーム。
アルビン、サイモン、セオドアの3匹が音楽クラブを救うため、さまざまな会場で演奏を繰り広げる。
高校のプロムや市民センターなどの小規模な会場から、大勢の観客が集まる大規模なステージへと進んでいく。
最終的には「Burning Munk」や「Rockathonapalooza」といった大規模な音楽イベントへの出演を目指す。
システム・攻略要素
「ギターヒーロー」や「ロックバンド」に似た形式のリズムゲームを採用している。
楽曲に合わせてリズム操作を行い、演奏を成功させながらゲームを進める。
3曲で構成されたセットをクリアすると、次の演奏会場が開放される。
ステージを順番に攻略することで、より大きな会場での演奏に挑戦できる。
1人プレイに加えて、複数人でのプレイにも対応している。
音楽・サウンド・声優
ゲームには全40曲の楽曲が収録されている。
Blink-182の「All the Small Things」、Run-D.M.C.の「It's Tricky」などを収録。
Vertical Horizonの「Everything You Want」、エルヴィス・プレスリーの「Heartbreak Hotel」も登場する。
物語のイベントシーンでは、映画版と同じジェイソン・リーがデイヴィッド・セヴィルの声を担当している。
ロス・バグダサリアン・ジュニアとジャニス・カーマンも、テレビアニメ版から引き続き声優として参加している。
評価
Wii版を含む各機種版は、批評家から全体的に厳しい評価を受けている。
総評
映画「アルビンとチップマンクス」のキャラクターたちとともに、多彩な楽曲を演奏しながら大規模なステージを目指すリズムゲーム。
全40曲の楽曲と映画版の声優による演出を備えているが、ゲーム全体に対する評価は厳しい作品。発売日Brash Entertainment / Fox Interactive -
パチ夫くん3基本情報
タイトル:GBパチ夫くん3
対応機種:ゲームボーイ(GB)
発売年:1995年
発売元:ココナッツジャパン エンターテイメント
ジャンル:シミュレーション(パチンコ)
ゲーム内容
パチンコ玉のキャラクター「パチ夫くん」が主人公のパチンコゲームシリーズ第3弾。
パチンコ星の王女である銀子の結婚相手を決める大会に参加し、パチンコの試練に挑む。
パチ夫くんは銀子との結婚を目指し、3種類の花を集めるために各地のパチンコ台を攻略する。
迷路のように入り組んだパチンコ部屋を探索し、指定された台を打ち止めにして道を開いていく。
あやめ、やまゆり、すみれの3つの部屋を攻略し、それぞれの花を入手する。
3つの花を集めるとパチンコ大王との最終決戦に進み、勝利すればエンディングを迎える。
システム・攻略要素
羽根物、デジパチ、権利物など、異なる仕組みを持つパチンコ台が登場する。
羽根物には「ぱっくんわに」「あこやがい」「ぷれいめいと」「げーとぼーる」などを収録。
デジパチには「ふゆげしき」「はるうらら」、権利物には「しーわーるど」「こぶたとおおかみ」などが登場する。
パチンコ台の釘の状態が攻略に大きく影響し、条件の良い台を選ぶことが重要。
店を出ると釘の状態を変えられるが、連続して指定台数を打ち止めにする課題では進行状況がリセットされる。
権利物では数字を揃えた後、特定の入賞口や役物に玉を通すことで大当たりを狙う。
新要素の旗揚げゲームでは、30秒間に20回の旗の上げ下げに挑戦する。
最終決戦では持ち玉500発から開始し、10000発の獲得を目指す。
評価
シリーズ従来作からの変更点が少なく、旗揚げゲーム以外の新鮮味に乏しいという意見がある。
釘の状態が攻略を大きく左右し、台選びによって難易度が変化する。
羽根物はパンクによる失敗が起こりやすく、デジパチや権利物の方が安定して攻略しやすいとされる。
ストーリーを進める条件がわかりにくく、初めて遊ぶ人には難しいという感想がある。
最終決戦は長期戦になりやすく、根気のいる展開が指摘されている。
総評
パチンコ台を攻略しながら3つの花を集め、銀子との結婚を目指すパチンコシミュレーションゲーム。
従来作に近いゲーム性ながら、多彩な台の特徴を理解し、釘の状態や攻略順を工夫する楽しさがある作品。発売日 1995/4/28ココナッツジャパン -
蒼き伝説シュート!基本情報
タイトル:蒼き伝説シュート!
対応機種:ゲームボーイ(GB)
発売日:1995年4月7日
発売元:バンプレスト
ジャンル:シミュレーション(サッカー)
プレイ人数:1人
スーパーゲームボーイ対応
ゲーム内容
大島司の漫画「シュート!」を原作とするテレビアニメ「蒼き伝説シュート!」をゲーム化した作品。
掛川高校サッカー部の田仲俊彦、白石健二、平松和広らを操作し、県大会優勝を目指す。
県大会の1回戦から決勝まで全5試合が用意され、特訓と試合を繰り返して物語を進める。
スーパーファミコン版とは異なり、選手の移動とコマンド選択を組み合わせたサッカーゲームとなっている。
システム・攻略要素
ドリブル中はパスやシュートをコマンドで選択し、相手の攻撃時はスライディングでボールを奪う。
同じ選手でドリブルを続けるとスタミナが切れるため、パスを活用した攻撃が重要。
試合前の特訓ではトシ、健二、和広の能力を強化し、次の試合で使える特殊能力の回数を増やせる。
トシは「ドライブシュート」「まぼろしのひだり」、和広は「ヒールシュート」などの特殊技を使用できる。
特定の選手間でパスをつなぐと「オーバーヘッド」や「トリプルカウンター」が発動する。
ゴールキーパーはキャッチ、パンチ、ガッツを使い分け、相手のシュートに対応する。
試合が引き分けの場合はPK戦に突入し、シュートとセービングの操作で勝敗を決める。
試合時間は40分から90分まで設定でき、難易度はノーマルとハードの2種類から選択できる。
ハードではコマンド表示中も相手選手が動くため、素早い判断が求められる。
掛川高校のメンバーは久保嘉晴と馬堀圭吾を切り替えられるが、同時には起用できない。
各試合終了後にパスワードが用意され、途中から再開できる。
隠しパスワードを入力すると、一美のグラフィックをまとめて鑑賞できる。
音楽・サウンド・声優
コンフィグにゲーム中の音楽を聴ける機能が用意されている。
評価
原作の必殺技をコマンドで再現できる点が特徴だが、特殊シュートでも相手に防がれる場合がある。
久保と馬堀を同時に起用できない点には、自由度が物足りないという意見がある。
物語の説明が少なく、原作を知らないとストーリー展開がわかりにくいという感想がある。
総評
原作キャラクターの特訓と必殺技を楽しみながら、掛川高校を県大会優勝へ導くサッカーシミュレーション。
スタミナ管理やパス回し、特殊技の使用条件を考える戦略性が特徴の作品。発売日 1995/4/7バンプレスト





