お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月29日に発売されたソフト
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うる星やつら STAY WITH YOU『うる星やつら STAY WITH YOU』は1990年6月29日にPCエンジンCD-ROM2用に発売された。
ジャンルはアドベンチャーゲームで、初のデジタルコミックと呼ばれたゲーム。
主要キャラクターにはTVアニメと同じ声優が起用された。
完全オリジナルストーリーで、原作に似たシーンが多数登場。
発売半年後にサントラCD付きの特別バージョンが発売された。
コマンド選択式のアドベンチャーで、途中にパズルも含まれる。
ACT3とACT4にはゲームオーバーが存在し、復帰が容易。
音声は部分的で、フルボイスにはならない。
ストーリーは4章に分かれ、しのぶの行方を追う内容。
各章で異なる事件が展開し、宇宙に広がる。
あたるとラムの冒険が中心となっている。
重要キャラクターにはラム、あたる、しのぶ、因幡などがいる。
オープニング曲は「ラムのラブソング」、エンディング曲は「Open Invitation」。
ゲーム誌で高評価を受け、シルバー殿堂入りを果たした。
PCエンジン全ソフト中で高評価を得た作品。
アニメの魅力を再現し、ファンに支持されている。
制作はハドソン、プロデューサーは清水始。
音楽やグラフィックなどに多くのスタッフが関与した。
企画・製作はHUDSON SOFT。発売年 1990年 / ハドソン -
ソル・ビアンカ基本情報
タイトル:ソル・ビアンカ
機種:PCエンジン CD-ROM2
ジャンル:RPG
発売元:メサイヤ(日本コンピュータシステム)
発売日:1990年6月29日
OVA「ソルビアンカ」を題材にしたSF冒険RPG
美女宇宙海賊5人組が宇宙各地を巡る物語
ゲーム内容
全7本のシナリオで構成されたオムニバス形式のストーリー
各シナリオごとに異なる星や世界を冒険する
宇宙海賊という設定で、単純な勧善懲悪ではない物語展開が特徴
CD-ROM2作品らしくビジュアルシーンやボイス演出を採用
5人パーティによるコマンド式RPG
システム・攻略要素
レベルアップ時に能力を育成するスキルシステムを搭載
格闘、射撃、攻撃系ESP、防御系ESP、パワードスーツなどを強化可能
武器や特殊能力は必要スキル値を満たすことで性能を発揮する
スキルの振り直しはできないため育成方針が重要
セミオートバトル方式で通常戦闘はテンポよく進行
一部の銃器には弾数制限があり補充管理が必要
後半の強力な装備や術は専門的な育成が有利
シナリオ進行後に戻れない場所があり、買い逃しに注意が必要
ラスボス戦は表示演出や状態管理の難しさから高難度
音楽・サウンド・声優
CD-ROMを活かしたキャラクターボイスを収録
声優演技自体の評価は悪くない
BGMは全体的に評価が高く、エンディング曲も印象的
一方で音声バランスが悪く、重要な会話が聞き取りづらい点が欠点
評価
CD-ROM2作品ながらロード時間が短く快適な点が高評価
戦闘テンポの良さや育成要素は魅力
SF世界観や個性的なキャラクター設定は好みが分かれる
スキル育成の自由度はあるが、知識なしでは失敗しやすい
一部シナリオの難解さや音声問題は評価を下げる要素
終盤のバランスやラスボス戦の仕様には賛否がある
総評
「ソル・ビアンカ」はPCエンジンCD-ROM2の特徴を活かしたSF RPG
快適な戦闘、個性的な世界観、育成要素が魅力の作品
音声面やシステム面に粗はあるが、独自性の強い意欲作
レベル上げやキャラクター育成を楽しめるプレイヤー向けの一本発売年 1990年 / メサイヤ -
これがプロ野球'90ゲームシステム・特徴
基本操作は試合の指示のみで、プレイヤーは直接操作不可
指示可能内容は盗塁、守備位置変更、選手交代など
ただし、操作方法がわかりにくく、多くの操作が直感的でない
実際のプレイ中、ほぼ観戦するだけの仕様
試合はCPU同士の自動進行が中心で、観戦要素が強い
登場チームは当時のプロ野球12球団(例:大洋ホエールズ、ロッテオリオンズ)
球団名や選手名が実名で登場(当時のライセンス状況は不明)
プレイ体験・問題点
試合テンポが遅く、盛り上がりに欠ける
指示が出せず操作不能状態が続く場合あり
交代方法や細かな操作が非常に分かりにくい
攻略要素が少なく、放置プレイでも試合が終わる
実況や演出は特に無く、淡々と進行
試合観戦中に他の作業(鼻毛処理・メール・トイレ)をしても問題ない進行
プレイヤーの関与度が低く、熱中度は非常に低い
野球に興味がないプレイヤーには耐久的なゲーム体験
ファン目線でも戦略性や臨場感の欠如が否めない
その他・評価
ブログ等では「これが最後の野球ゲームでいいのか」と嘆かれるレベル
野球が好きで観戦が好きな人向け、操作を楽しむ人には不向き
シリーズ継続作や後継的タイトルの存在は確認されていない
当時のPCエンジンにおけるマイナーな野球ゲームの一つ
アクティブな操作が少ないため、ストリーミング配信向きではない
総評:「観戦型野球ゲーム」としては希少だが、実際の面白さには難あり
この作品は、操作性・テンポ・没入感に欠ける野球ゲームであり、プレイヤーが“何もしない”ことを受け入れられるかどうかが評価の分かれ目になります。発売年 1990年 / インテック -
ゼビウス ファードラウト伝説『ゼビウス ファードラウト伝説』(XEVIOUS FARDRAUT SAGA)はナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)のシューティングゲーム。
1983年のアーケードゲーム『ゼビウス』のシリーズ作品。
MSX2版とPCエンジン版が存在。
1988年12月23日に発売。
「RECON」モード(初代『ゼビウス』の移植)と「SCRAMBLE」モード(新作)を搭載。
自機はソルバルウ、ソルグラード、ゼオダレイが選択可能。
新敵キャラクターが登場し、各キャラクターにコードネーム設定。
「RECON」モードは高難易度専用のアレンジ版。
「SCRAMBLE」モードでは新たなストーリー展開。
初代のボスが登場するラウンド制。
時代ごとに異なるラウンド(16000年前、4000年後、21世紀等)。
アイテム収集要素のあり、種類によって効果が変わる。
複数の敵キャラクターに独自の攻撃パターンが設定。
開発はコンパイルが担当。
プロデューサーは河野光、ディレクターはMOO仁井谷。
1990年にアーケード移植版が発売。
ゲーム評価は多様で、ファミコン通信では合計29点、PCエンジンファンで22.31点の評価。
グラフィックと音楽においてアーケード版から調整が施された。
ファードラウトモードには新敵とパワーアップが追加されている。
ラウンド間にビジュアルシーンが挿入される。発売年 1990年 / ナムコ -
パズニック『パズニック』は1989年にタイトーが開発したアーケード用パズルゲーム。
同じ色のブロックを接触させて消去するタイプのゲーム。
様々なコンソールやPCに移植された。
アーケード版はレベル1~8に分かれ、全144問のパズルがある。
プレイヤーはブロックをスライドさせ、同じ種類のブロックを消していく。
リトライや爆弾を使って手詰まりを解消する機能がある。
ゲームオーバーの際、無限にコンティニューが可能。
アーケード版には脱衣要素があり、各面クリアで女性のグラフィックが表示される。
移植版では脱衣要素がなく、アニメ調のキャラクターが登場。
PCエンジン版やゲームボーイ版など、各機種で異なる要素が追加された。
ファミリーコンピュータ版には「グラブニック」と呼ばれる新ルールが存在。
プレイステーション版は全288面で、ゲームシステムが大幅に改良された。
セーブ機能やパスワードコンティニューが各バージョンに搭載。
日本や海外のゲーム誌で高評価を得ている。
複数のゲームモードがあり、特にPCエンジン版は問題数が多い。
平均して各機種版の評価が存在し、異なる点がある。
連鎖消しが高得点につながる特徴がある。
ゲームの進行は設定によって変化可能。
非常に多様な移植が行われており、それぞれ異なる工夫が加えられている。発売年 1990年 / タイトー -
麻雀学園マイルド『麻雀学園 東間宗四郎登場』は1989年発売のPCエンジン用脱衣麻雀ゲーム。
業務用ゲーム『麻雀学園2 学園長の復讐』を基にした移植作品。
初の脱衣麻雀ゲームだが、乳首露出の問題で再発売は未実施。
初回生産分にはビデオ『BAACHAN RAKUEN』が同梱されていた。
ゲームにはRPG風のダミー画面があり、対戦相手が脱衣する要素がある。
男性教師との対戦はミニゲームで「POWER」を貯める。
家庭用オリジナルモードでは脱衣シーンは存在しない。
各地区を制圧する過程があり、最終ボスには特定条件が必要。
25人以上のキャラクターが中ボスやバトル相手として登場。
脱衣シーンの修正により『麻雀学園マイルド』が1990年に発売された。
『麻雀学園マイルド』では女生徒の描き直しと脱衣シーン削減が行われた。
学園モードのコンティニューが1回から3回に増加。
初回版のビデオはなくなり、ソフト単体で発売。
ゲームは高値で取引され、一時的に人気を博した。
開発はフェイスにより行われた。
脱衣麻雀の要素でゲームは話題となったが、問題にも発展した。
グラフィックの変更により、ユーザーからの反響があった。
各対戦相手は地域ごとに設定されたキャラクターでユニーク。
脱衣麻雀ゲームの初期の事例として、ゲーム業界に影響を与えた。
プレイヤーの対戦勝利が重要で、進行に伴い難易度が増す。発売年 1990年 / フェイス -
バリーファイアゲーム概要・ストーリー
宇宙暦0089、カタール星人の侵略から地球を守る物語
地球は最終防衛システム「D」を発動するも突破される
主人公は迎撃戦闘機「VOLLEYFIRE」で敵を撃破
ストーリーはあるがゲーム進行にほとんど関係なし
ゲームシステムと特徴
基本は1対1の固定画面戦闘、縦シューティングではない
自機も敵機も左右移動しかできない
敵にも残機があるという珍しい仕様
攻撃手段はレーザー1種のみでオプションやボムなし
ステージごとに異なる障害物(ビーム反射・押し岩・突き刺し障害など)
弾は相殺可能だが判定が曖昧で意図しない相殺が起きやすい
多くの攻撃は障害物に遮られて当たらない
ボスは3体構成で、それぞれに耐久力あり
反射板のあるステージでは敵の自滅を待つ方が楽
縦スクロールステージも一部存在(が移動は横のみ)
ステージクリアには敵全滅が条件
敵数が固定、かつクリア済みステージには戻れない
アイテム(ビーム強化、ライフ回復等)は出現・中身とも完全固定
セーブ・パスワード機能なし、だが無制限コンティニューあり
評価点と印象
作曲は森彰彦氏(後の『ミスティックアーク』等)で、BGMが非常に優秀
ステージ構造や障害のバリエーションが多く攻略に工夫が必要
ステージ選択自由度が高く、戦略的なルート選びが可能
対人戦(2P対戦)は意外と楽しいとの評価もあり
システムは独特で、現在でもフォロワーが存在しない珍ゲー発売年 1990年 / 東映 -
燃えろ!!柔道WARRIORS目的: オリンピックで金メダルを獲得すること
ゲームシステム:
柔道を題材にした珍しいスポーツゲーム
RPG要素を取り入れた成長システム
各地で武者修行を行い、能力を強化
対戦相手に勝つとステータスが上がり、必殺技を習得可能
最終的にオリンピック(リーグ戦)で優勝を目指す
操作方法:
組み合った状態でAボタン連打でゲージを溜める
Bボタンで投げ技を発動
A+B同時押しで必殺技を使用
押さえ込み中にAボタン連打で勝利を狙う
特徴:
柔道の試合ルール(一本・有効・警告など)を再現
スポーツと育成要素が融合したゲーム性
パスワード機能あり(途中再開が可能)
ラスボス:
ソビエト代表が最後の相手で圧倒的な強さ
ソビエトはリーグ戦で無敗で進出し、倒さなければ優勝できない
ルールを無視した強力な必殺技を使用し、攻略が困難
何度挑戦しても勝てないほどの理不尽な強さ
評価:
良い点:
柔道ゲームとして貴重な作品
RPG要素の成長システムが面白い
必殺技の演出がカッコいい
悪い点:
ラスボスが異常に強く、クリアが困難
終盤の難易度が極端に高い
オリンピックがリーグ戦方式で、一敗でほぼ優勝が不可能
総評:
柔道×RPGという独自のシステムで面白さはある
しかし、最後のソビエト戦が異常に難しく、多くのプレイヤーが絶望
名作かクソゲーかは評価が分かれるが、独自の魅力を持つ作品発売年 1990年 / ジャレコ -
迷宮島『迷宮島』は1988年にアイレムが制作したアーケードアクションパズルゲーム。
1990年にファミリーコンピュータ版が発売され、1991年のPCエンジン版は発売中止。
旧タイトルは『キックルキューブル』で、海外では『Kickle Cubicle』として知られる。
主人公はキックルで、魔王ノースを倒すために冒険する。
ゲームの目的は、凍らせた敵を蹴って陸地を作り、宝袋を集めること。
ステージはやさいの国、くだものの国、おかしの国、おもちゃの国の4つに分かれており、合計67ステージ存在する。
各国のステージをクリアするとボス戦が待っている。
プレイヤーには制限時間と敵キャラクターによる攻撃から生き残る必要がある。
全ステージクリア後には、さらに難しいスペシャルステージが用意されている。
ゲームの難易度は序盤から後半へ進むにつれて上昇する。
主なキャラクターには、キックル、ミルひめ、国王トイス、やさいの国のパンプひめ、くだものの国のルテアひめ、おかしの国のクリムひめがいる。
魔王ノースはおもちゃの国のボスで、特定の攻撃方法を持つ。
ゲームデザインは北浩也、プログラマーはにしけんじほか。
音楽は石田雅彦が担当。
ゲーム評価は『ファミコン通信』で25点、『ファミリーコンピュータMagazine』では18.05点。
ゲームの特性として反射神経が必要であると紹介された。発売年 1990年 / アイレム(Irem) -
PC Engine FAN SpecialCD-ROM2Vol. 1『PC Engine FAN』は1988年から1996年まで発行されたゲーム雑誌。
発行元は徳間書店インターメディア。
PCエンジンおよびPC-FXの専門情報誌として最後まで存続した。
創刊日は1988年10月30日で、他のPCエンジン関連雑誌より早かった。
表紙は全て高田明美が手がけ、1993年以降はオリジナルキャラクター「愛」が看板娘となった。
1994年に『月刊PCエンジン』と『マル勝PCエンジン』が廃刊。
1996年に『電撃PCエンジン』が改編され、情報の収集が難しくなった。
編集部は自作ゲームのサポートを試みたが、うまくいかず1996年10月号で休刊。
休刊後、1997年に『Super PC Engine FAN DELUXE』というムックが2冊刊行された。
創刊初期はメーカー広報との取材形式が多く、スクープ記事も多かった。
読者投稿ページ「READER’S LAND」を1990年8月号から開始。
ソフト評価は読者による点数方式を採用していた。
PCエンジン市場が変化する中、誌面もゲームキャラや声優を多く扱うように変化した。
表紙キャラクター「愛」は読者公募で名前が決まった。
創刊5周年で『マジカルチェイス』の受注生産再版が実現。
限定版パッケージの販売も行われたが、市場の変化に苦しんだ。
雑誌はファミリーメディアのスタッフが作成しており、ファミマガに寄り添った内容だった。
創刊当初からゲーム以外の情報も掲載していた。
雑誌のスタイルは左綴じで横書き構成だった。
編集者は最後まで読者との対話を重視していた。発売年 1996年 / 徳間書店 -
スキャンダル『スキャンダル』は2000年6月29日に発売されたPlayStation 2用アドベンチャーゲーム。
本作は『やるドラ』シリーズの第5作目。
企画・原作・アニメ制作はProduction I.Gが担当。
MPEG2規格とDVDメディアによるフルデジタルアニメーションを採用。
180分の動画ボリュームを実現し、劇場映画レベルの滑らかな映像。
主人公を女性に設定し、第三者視点で物語が展開。
選択肢には時間制限のないものとリアルタイム制限のものがある。
シナリオ分岐は多数あり、プレイヤーの選択で35のエンディングに導かれる。
主人公の北沢沙紀は芸能専門の女性スクープカメラマン。
情報屋ラオシューからミュージシャンジル・サウザーのスキャンダル情報を得る。
撮影した写真には「スキャンダル以外の何か」が写っており、追われることになる。
多数のキャラクターが登場し、それぞれ異なる声優が担当。
エンディングテーマ「ラバーズ」はHysteric Blueによって歌われた。
脚本は川崎ヒロユキ、アニメーション監督は西久保瑞穂。
ゲームは約31点の評価を受け、「シルバー殿堂」入りを果たした。
制作にはシュガーアンドロケッツも関与している。
いくつかの攻略本が発売されている。発売年 2000年 / ソニー -
TVDJ発売年 2000年 / ソニー -
グローカルヘキサイト発売年 2000年 / サクセス -
レインボーアイランド ~パーティーズ☆パーティ~発売年 2000年 / メガハウス -
マクロスプラス ゲームエディション基本情報
発売日: 2000年6月29日
開発元: 翔泳社
ジャンル: シューティングゲーム
題材
アニメ「マクロスプラス」をベースとしたゲーム作品。
内容
OVAと劇場版のシーンを忠実に再現した32分以上のムービー収録。
プレイヤーが操作可能なアクションシューティング形式。
ゲームシステム
バトロイド形態とファイター形態で戦闘を行うステージ構成。
敵ミサイル回避や攻撃を「D.S.S.(ダイナミックシチュエーションシステム)」で演出。
変形の制限
変形が自由にできない。各ステージで固定された形態のみ使用可能。
操作性の課題
アナログ操作非対応で、操作が直感的でない。
敵機の位置が把握しにくく、サーチ機能に頼る場面が多い。
難易度
難易度が高く、特にファイター形態での戦闘が難しい。
最終ステージはノーダメージが求められる場合もある。
戦闘システム
敵との1対1のバトル形式。
DSSによる回避・攻撃演出が強力だが失敗時のペナルティが大きい。
ステージ構成
バトロイドとファイターが交互に登場するステージ構成。
一部ステージは複数の敵との戦闘がないため単調さを感じる。
使用可能機体
YF-19、YF-21、VF-1Jなど。
バルキリーやデストロイド、ゼントラーディ・メルトランディのメカも操作可能。
グラフィック
グラフィックは当時の基準では良好で、キャラクターモデリングも高評価。
音楽
アニメのサウンドトラックをそのまま使用。
名曲「DOG FIGHT」やシャロン・アップルの楽曲が登場。
ストーリーモード
原作OVAと劇場版に基づく内容で、ファン向けの展開が中心。
ガルド編とイサム編の2ルート。
VSモード
2人対戦が可能。
イサムとガルドの対決や、機体同士の自由なバトルが楽しめる。
自由度の低さ
ステージごとの固定形態や変形の制限がマクロスの魅力を損ねている。
ミサイルシステム
敵ミサイルの追尾性能が高く、DSSを使わないと回避が難しい。
ムービーの活用
OVAシーンが再現されているが、画質はやや荒い。
ファン向け要素
機体カラー変更やBGM選択など、マクロスプラスファンが楽しめる仕組み。
評価
ファンには楽しめる要素が多いが、操作性やゲーム性が不十分と評価される。
難点
非ファンには分かりにくいストーリー展開。
ゲーム全体の作りが単調で中途半端な印象を与える。
対戦の楽しさ
対戦相手がいれば熱いドッグファイトが楽しめるモード。
操作方法
△: ガンポッド、○: ミサイル、□: ガード、×: DSS。
L1/R1で旋回、L2でサーチ、R2でブースト。
ファン以外の評価
原作を知らないプレイヤーには魅力が伝わりにくい内容。
ムービー要素
演出は見応えがあるが、ゲーム性とはやや乖離している。
リザルトシステム
戦闘結果が機体性能に反映されるが、実感しにくい。
総評
マクロスプラスファンなら楽しめるが、一般ユーザーにはお勧めしにくいゲーム。
マクロスシリーズとしては普通の出来で、思い入れがなければ微妙な評価。発売年 2000年 / タカラ -
ポケットデジモンワールド『ポケットデジモンワールド』はデジモンワールドシリーズのRPG。
PocketStationでデジモンを育成し、戦闘や冒険を行う育成RPG。
PlayStation本体と本編ディスクが必要な特定機能あり。
「Dリンク」機能に対応、他のデジモンゲームとデータをやり取り可能。
物語は『デジモンワールド』の後日談。
3作品が発売され、育成できるデジモンやアイテムに違いがある。
第1作(2000年6月29日発売):主に火炎系モンスター。
第2作(2000年10月26日発売):大気系モンスター。
第3作(2001年2月22日発売):氷水系と自然系モンスター。
プレイヤーは奪われたアイテムを取り戻すため冒険。
PocketStation上でデジモン育成、進化はPlayStationで行う。
敵とのバトルは自動で進行。
冒険中に獲得したアイテムはPlayStationで閲覧可能。
ワンダーウェーブで他作品からデータをロードしてバトル可能。
さまざまな成長期・成熟期・完全体・究極体のデジモンが登場。発売年 2000年 / バンダイ -
ミスタードリラー『ミスタードリラー』はナムコが開発したアクションパズルゲーム。
主人公ホリ・ススムがブロックを掘って地下のゴールを目指す。
同色ブロックは4個以上接触すると消滅。また、エア(酸素)が時間制限として存在。
ブロックには通常のノーマルブロック、エア減少を引き起こす×ブロックなどがある。
多様なプレイモードが存在(基本モード、タイムアタック、ドリストーンなど)。
アーケードから始まり、その後家庭用ゲーム機にも移植された。
シリーズには数多くのキャラクターが登場(ススム、アンナなど)。
1999年にヒットし、雑誌で大賞を受賞。
エアカプセルの取得が重要で、酸欠になるとゲームオーバー。
ゲームボーイアドバンスやWii U、ニンテンドースイッチなどにリリース。
多様なアイテムがあり、各モードで特殊効果を持つ。
進むにつれてブロックの並びやゲームルールが変化。
『ミスタードリラー』シリーズで人気が続いている。
開発者はシンプルながら革新的なゲームデザインを強調。
当初は『ディグダグ』の続編として考えられていた。
各キャラクターには個別の能力が設定されている。
ゲームの特徴的な要素はブロックの物理的効果とステージ設計。
主要キャラクターはファミリー関係があり、ストーリーに織り込まれている。
ゲームプレイはシングルプレイヤーとオンライン対戦が可能。
2020年には20周年を記念した作品が発売された。発売年 2000年 / ナムコ -
ミスタードリラーゲームボーイカラー専用
ジャンル:アクションパズル(穴掘りゲーム)。
主人公:ドリラーの少年「ホリ・ススム」を操作。
目的:地底1,000mにあるブロック発生源を目指す。
操作方法:十字キー移動+ドリル使用(ボタン1つ)。
基本ルール:上から落ちてくるブロックを避けながら地中を掘り進む。
酸素システム:酸素ゲージが常時減少。アイテムで回復可能。
ブロックの種類:
通常ブロック(破壊可能)
固いブロック(破壊すると酸素激減)
連鎖消し:同色ブロックが4つ以上落下で自動消去される。
ゲームオーバー条件:酸欠 or ブロックに挟まれる。
ステージモード:500m、1,000m、無制限の「とことん」モード。
制限時間:なし。じっくり遊べる設計。
スコア・記録要素:主に深度クリアが目標。
難易度:序盤は易しいが、後半になるほど難度が上昇。
残機制:失敗で残機が減り、0でゲームオーバー。
中毒性:スピード感があり、何度もプレイしたくなる。
プレイ時間の目安:1,000m到達で10分程度。
グラフィック:GBCらしいシンプルでポップなデザイン。
サウンド:軽快で耳に残るBGM。
セーブ機能:なし(中断不可)。
キャラ選択:ススム1人のみ。
追加要素:アイテムは酸素カプセルのみで非常にシンプル。
ストーリー性:ほぼ無し、掘り進めることに特化。
評価(ユーザー):操作性・中毒性の高さが好評。
評価(レビュー):Amazonで★4.8(高評価)。
リプレイ性:記録更新・腕試し目的で何度も遊べる。
シンプル設計:初心者でもすぐに理解・プレイ可能。
弱点:目的達成後はモチベーションが続きにくい。
女性ウケも◎:かわいいキャラと操作のわかりやすさ。
総評:短時間で集中して遊べる、GBカラーの名作アクションパズル。発売年 2000年 / ナムコ -
ミスタードリラー『ミスタードリラー』はナムコ(現バンダイナムコ)が開発したアクションパズルゲーム。
主人公ホリ・ススムがブロックを掘り、地下のゴールを目指す。
色分けされたブロックがあり、同色のブロックが4つ以上くっつくと消滅する。
プレイヤーは頭上のブロックの状態を常に把握する必要がある。
酸素(エア)が時間制限として存在し、掘り進むにつれて減少する。
特殊な×ブロックが存在し、壊すとエアが減少する。
ブロックの並びは通常9列、一部は7列または15列。
1999年にヒットし、月刊アルカディア大賞を受賞した。
ノーマルブロック、×ブロック、クリスタルブロックなどのブロックが登場。
タイムアタックや対戦モードなど様々なプレイスタイルがある。
シリーズは複数の続編を発表し、様々なプラットフォームに移植された。
プレイヤーキャラクターやアイテムに特性があり、攻略に影響を与える。
物語にはホリ・タイゾウ、アタルなどのキャラクターが登場し、背景が描かれている。
各作品には新要素やモードが追加され、進化を続けている。
韓国とアメリカでのリリースに際して微妙な変更がある。
2002年には『ドリルランド』等として復刻版がリリースされた。
プレイヤーは他のキャラクターやアイテムを駆使して戦略を練る必要がある。
ゲームのデザインと戦略的要素が高く評価されている。
シリーズには多彩なキャラクターが登場し、個性的な特徴を持つ。
最新作では初心者向けの難易度も追加され、幅広い層に対応。発売年 2000年 / ナムコ -
ストリートファイターIII 3rd STRIKE Fight for the Future■ ゲーム概要・特徴
『ストIII』シリーズの最終作にして完成形とされる作品。
ドリームキャスト版は2000年6月29日発売、価格5,800円(税別)。
アーケードのCPS-3基板からの高い移植度を誇る。
システムディレクションで仕様変更が可能なマニアック機能を搭載。
ギル使用可能(家庭用特典)で、ファンには嬉しい仕様。
■ ドリキャス移植の特徴
ルールカスタマイズや通信対戦(当時)に対応。
一部プレイヤーから「絵が汚い」「VGA接続時にモザイク状に見える」という指摘あり。
キャラドットの滑らかさと動きは高評価。
音響面(BGM、効果音)でも好評価を獲得。
一部バグ(ヒューゴーステージのBGM問題)は初期ロットで修正対応済。
■ ゲームシステム・操作性
ブロッキング(Parry)システムが本作最大の特徴で、タイミング防御を求められる。
スーパーアーツ(SA)選択制によりキャラ運用が大きく変化。
クイックスタンディング、スタンゲージなど、戦略要素が豊富。
投げ抜け(グラップディフェンス)や中段技(リープアタック)も導入。
防御・攻撃共に高度な読み合いが要求され、初心者にはハードルが高め。
■ キャラクター・バランス
春麗・ユンが「2強」、ケン・ユリアン・ダッドリー・まことが「上位~3凶」扱い。
ショーン・トゥエルヴ・レミーは明確に不遇キャラとされる。
新キャラ追加によりプレイスタイルの多様化。
キャラの個性が強く、長く遊べる構成。
ギルの理不尽な強さとCPUの超反応がシングルプレイでは問題点。
■ プレイヤー・評価・人気
「シリーズ最高傑作」とも呼ばれ、今なお大会や対戦が活発。
通称「背水の逆転劇」など伝説的対戦が今も語り継がれる。
アマゾンのレビューでも「完成度」「面白さ」で高評価多数。
一方で「ブロッキング難しすぎ」「初心者向けではない」との声も。
■ 移植の意義・後年の扱い
『ONLINE EDITION(PS3/360)』や『30thアニバーサリーコレクション』にも収録。
当時としては珍しいYouTubeへのリプレイ配信機能(現在は終了)。
初期基板ベース+一部バグ修正の“ハイブリッド仕様”。
ドリキャス移植は家庭用での初の完全版的存在として価値が高い。
ギルのバグ使用プレイも近年発見され、今なお話題に。
■ 総括
ドリームキャスト版はシリーズの完成形を家庭用で体験できる貴重な移植版であり、上級者・シリーズファンには今なお強く支持される作品。発売年 2000年 / カプコン -
裏技麻雀~これって天和ってやつかい~発売情報
2000年に初代PS用ソフトとして発売。
ジャンルは麻雀+アクションゲーム。
ゲーム概要
昭和30年代初期の賭け麻雀の世界を舞台に、イカサマ技を駆使して戦う。
ストーリーモードと鉄火場モードがある。
特徴
裏技を使って手牌を操作し、敵のイカサマを阻止する。
技の種類や使用タイミングが攻略の鍵。
主要イカサマ技
握り込み: 洗牌時に牌を確保する。
エレベーター: 手牌とポケット牌を交換。
ぶっこ抜き: 自山の牌を手牌と交換。
ツバメ返し: 自山全体を操作して牌を揃える大技。
警戒心システム
裏技を多用すると敵の警戒心が上がる。
警戒心は背景色で表現(白: 低、赤: 高)。
敵の裏技を阻止すると警戒心が下がる。
敵の行動
敵も裏技を駆使してくる。
背景の変化で敵の裏技を予測可能(丸: 積み込み、直線: 握り込み)。
基本戦略
初心者は「握り込み」+「エレベーター」を優先。
三元牌を確保し、大三元を狙う短期決戦が有効。
敵の裏技を指摘して警戒心を下げる。
ゲーム進行
ストーリーモードでは対戦相手ごとに異なる裏技が登場。
特定の条件を満たす勝利が求められる(例: 相手を最下位にする)。
難易度
高めの難易度で、麻雀のルールと裏技操作の両方が必要。
後半ステージでは敵の裏技速度が上がる。
裏技阻止方法
敵が裏技を使うタイミングで特定のコマンドを入力。
成功すると警戒心が下がり、失敗すると警戒される。
大技の使用
「ぶっこ抜き」や「ツバメ返し」はリスクが高いため慎重に使う。
成功すれば一発で勝負を決めることが可能。
役満の実現
ガン付けや積み込みで役満を狙う。
セプタプル役満(役満7種複合)も可能だが運要素が絡む。
裏技のコツ
自然な動作で裏技を使い、バレにくくする。
敵の警戒心をコントロールして技の成功率を上げる。
ステージ攻略例
「オケラ篇」: 初心者向け、三元牌を使った役満を習得。
「天海篇」: 積み込み禁止ルール下で幺九牌を使った国士無双を狙う。
豪華声優陣
小林清志、茶風林、石田彰など著名な声優が参加。
ストーリーモードクリア特典
「鉄火場モード」で任意の雀荘ステージを再プレイ可能。
セプタプル役満攻略
条件: 字一色、大四喜、四暗刻単騎など7つの役満を複合。
戦略: 8連荘目で全牌を揃える仕込みが必要。
操作性
コマンド入力が重要で、リアルタイムで進行する麻雀格闘ゲームのような感覚。
音楽
オープニングテーマが評価され、スーチーパイと並ぶ名曲とされる。
総評
自由度が高く、麻雀ゲームの枠を超えた独特の魅力がある作品。発売年 2000年 / スパイク -
ジェットセットラジオジェット セット ラジオ(JSR)はセガのアクションゲーム及びそのシリーズ。
主な内容はステージでグラフィティを描くこと。
舞台は架空の都市「トーキョー」で、ストリート文化がテーマ。
ケーサツやライバルグループからの妨害を避けることが目標。
ゲーム冒頭にはグラフィティ行為の犯罪性についての警告がある。
BGMは架空のラジオ番組「ジェット セット ラジオ」で、ノンストップで音楽が流れる。
トゥーンレンダリング技術が用いられ、独特なグラフィックが特徴。
JSRは2000年の「Electronic Entertainment Expo」で複数の賞を受賞。
2012年にはHD版が複数のプラットフォームで配信開始。
iOSとAndroid版は互換性の問題で一時配信停止。
ストリーモードとトライアルモードが含まれ、プレイヤーキャラクターが増える。
キャラクターはビート、ガム、コーンの3つのタイプに分類。
複数のライバルチームが登場し、各チームには異なる特徴がある。
ケーサツのキャラクターは「オニシマ警部」などで、型破りな行動が描かれている。
「六角グループ」はストーリーの中核を成す敵対勢力。
HD版の発売に合わせてグラフィティコンテストが開催された。
シリーズには続編「ジェット セット ラジオ フューチャー」も存在し、新しいアクションが追加された。
海外版では「Jet Grind Radio」としても販売されている。
注意文が表示され、グラフィティ行為が法的に罰せられる可能性があることを伝えている。発売年 2000年 / セガ -
Major Wave 1500シリーズ ラブゲーム わいわいテニス発売年 2000年 / ハムスター -
インペリアルの鷹 FIGHTER OF ZERO前作:PS用『ZERO PILOT』の移植版
搭乗機体:零戦など有名レシプロ機が20種類以上登場
対応周辺機器:ぷるぷるぱっく・モデム(VGA対応の明記なし)
主なミッション内容:偵察、爆撃、迎撃、雷撃など多彩
リアルな飛行挙動:上昇しすぎると失速・墜落する仕様あり
慣性表現あり:爆雷などの物理影響が再現されている
敵機の判定がシビア:命中には繊細な操作が求められる
マニアックな難易度:操作性は難しく、フライト慣れしていないと厳しい
ストーリー重視:ミッションの合間にドラマ風イベントシーンあり
会話パートあり:出撃前に仲間キャラと会話・選択肢の場面も
キャラクター描写:女性キャラなど、アニメ風の演出も取り入れられている
初期ステージ:同盟国の船を救援する場面からスタート
操作説明不足:チュートリアルが少なく、操作が直感的ではない
ゲーム難易度:イージー設定や弾数無限で補正可能
視界誘導あり:矢印で敵の位置を示すが命中は困難
ブロッケン空軍登場:敵キャラ設定も戦記風で印象的
フライトに不慣れだと苦戦必至:上級者向けの調整
独特の演出:人形劇風ムービーは好みが分かれる
ユーザーレビューの賛否:リアルさを評価する声と操作性の難を嘆く声が混在
開発会社は現存しない:シリーズ継続の可能性はほぼなし
コアな航空ファン向け:マニア受けのための設計と思われる
DCの中でも珍しい硬派な戦闘機シミュ:PS系との差別化が図られている作品発売年 2000年 / グローバル・A・エンタテインメント -
SuperLiteシリーズ 数独 3発売年 2000年 / サクセス -
RECORD OF LODOSS WAR ロードス島戦記 邪神降臨『ロードス島戦記 邪神降臨』は、2000年にドリームキャストで発売されたアクションRPG。
原作の小説を知らなくても楽しめるシンプルなストーリー展開。
ストーリーは「邪神を倒す」というオーソドックスなもので理解しやすい。
システムが特徴的で、武器や防具に古代語を刻んで強化する楽しみがある。
自由度のある自己強化システムが魅力で、装備のカスタマイズが楽しめる。
ミスリルを使ってアイテムを強化し、自分だけのオリジナル装備を作るのが楽しい。
レベル上げよりも武具強化が重要なため、戦略性がある。
難易度は高めだが、レベルを上げて装備を強化すれば克服可能なバランス。
敵を倒すたびに強くなり、強敵を倒した時の達成感が大きい。
アイテムや古代単語の収集がやり込み要素となっている。
処理落ちが見られる場面もあるが、全体的にグラフィックや演出が美しい。
操作性が良く、アクション初心者でも楽しめる設計。
『ディアブロ』に似たプレイ感覚で、黙々と装備を鍛えていくのが楽しい。
原作ファンにはたまらない要素も多く、ゲーム初心者でも遊びやすい。
一度作った装備をさらに強化して、戦闘を有利に進めることが可能。
倉庫や回復薬の補充がしやすいリコールシステムが便利。
敵に囲まれた状態で復帰するなど、リコールの使いどころが重要。
画面内のキャラクターが小さく、動きが分かりにくいと感じる人も。
原作ファンからは、ポリゴンムービーの演出が物足りないとの意見もある。
全体的に原作の世界観をよく再現した、隠れた名作と評価されている。発売年 2000年 / 角川書店 -
SuperLiteシリーズ お絵かきパズル3発売年 2000年 / サクセス -
機動戦士ガンダム ギレンの野望 ~ジオンの系譜~『機動戦士ガンダム ギレンの野望』は1998年に発売された戦略シミュレーションゲーム。
ゲームは「一年戦争」を舞台に、プレイヤーは地球連邦軍またはジオン公国軍の指揮を取る。
戦略要素として兵器開発、資源確保、外交、戦闘が含まれている。
多くのキャラクターやモビルスーツが収録され、新規録音のセリフが再現されている。
戦闘はターン制で、戦術フェイズと戦闘フェイズに分かれている。
「物資」の概念があり、補給ラインの確保が戦略の鍵となる。
プレイヤーの選択によってストーリーが変化し、IF展開が可能。
敵機は視認できるが、索敵が成功していないと命中率が低下する。
兵器の性能は原作の活躍と一致しないことがある。
諜報や外交要素があり、敵陣営の兵器を入手する可能性がある。
初代はターン制のシステムで、ユニットに固有のパイロットが搭乗できる。
指揮官やパイロットの能力がユニットの性能に影響を与える。
史実エンドが存在し、選択によってバッドエンドを回避可能。
ゲームには約170種の機体、80名以上のキャラクターが登場。
プレイヤーはガンダムやニュータイプ専用機を開発することもできる。
シナリオは2部構成で、特定の条件を満たすことで新勢力も解放される。
後に続編や派生作品が登場し、シリーズ化された。
戦闘は一斉に行われ、戦術を競う要素が強調されている。
プレイヤーに選択権を与え、戦略を自由に立てられるのが特徴。発売年 2000年 / バンダイ -
SuperLiteシリーズ クイズマスターイエロー発売年 2000年 / サクセス -
Memories Off Complete『Memories Off』はKIDが発売した恋愛アドベンチャーゲーム。
高校生の恋愛を過去の思い出と絡めて描いている。
初代作品として1999年にPlayStation版が発売された。
続編や派生作品が多数登場している。
主人公は三上智也で、彼には二人の幼馴染み(桧月彩花と今坂唯笑)がいる。
彩花は交通事故で他界しており、智也は彼女の死を引きずっている。
ゲームには「シナリオナビゲーションシステム」が導入されている。
各キャラクターにはそれぞれの個性的な性格と背景が設定されている。
ゲームは批判的意見も多く、特に主人公の描写に賛否があった。
KIDが倒産した後も、権利が移されてシリーズが続いている。
2000年にはネオジオポケットカラー版やドリームキャスト版も発売された。
PSP版では登場人物のその後を描いた「After Story」が収録されている。
キャラクターデザインや音楽など、制作陣は多岐にわたる。
初期設定では登場人物の設定が大きく変わることもあった。
ゲームのテーマやキャッチコピーは「かけがえのない想い…みつけた」。
批判的意見には「前半が長過ぎる」との声もあった。
売店で働く霧島小夜美や、転校生の音羽かおるなど多様なキャラクターが登場。
ゲームにはドラマCDやビジュアルファンブックも関連して発売されている。
キャストは途中で変更されることがあり、特に声優の引退が影響した例もある。発売年 2000年 / キッド -
SuperLiteシリーズ クイズマスターブルー発売年 2000年 / サクセス -
ルームメイトノベル ~佐藤由香~タイトル: ルームメイトノベル 〜佐藤由香〜
発売日: 2000年6月29日
プラットフォーム: ドリームキャスト
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
ゲーム形式: ビジュアルノベル
前作との関連性: 設定上の関連性なし
シチュエーション: 主人公の田舎に住む遠い親戚のヒロインとの同居生活
主人公: 佐藤由香
- 声: 友川まり
- 年齢: 20歳、誕生日: 6月20日
- スペック: 身長158cm、B88/W57/H85
- 専攻: 仏文学の大学2年生
- 性格: 奔放で面倒見の良い
幼馴染: 柊あや
- 声: 川澄綾子
- 年齢: 16歳、誕生日: 8月8日
- スペック: 身長154cm、B81/W55/H83
- 職業: パン屋「サン・ファン」の看板娘
- 性格: 明るく人気者だが、由香に心を揺らされる
親友: 澤木達也
- 主人公とあやの友人
- 女性にもてる好青年
- スーパー「エリックマート」を手伝う
関連書籍: 小説『ルームメイトノベル 佐藤由香の場合』
公式攻略ガイド、音楽集も発売されている
キャラクターデザイン: 丸藤広貴
原案: たくま朋正発売年 2000年 / データム・ポリスター -
SuperLiteシリーズ クイズマスターレッド発売年 2000年 / サクセス -
ブレンドXブランド おでかけ合成RPG基本情報
発売日: 2000年6月29日。
対応機種: プレイステーション (PS1)。
ポケットステーション必須の合成RPG。
ゲームの特徴
主人公エイミーがアイテム合成師として冒険者をサポート。
素材集めはポケットステーションで行い、合成はPSで行う。
フィールドや街が依頼をこなすことで拡張される。
ポケットステーション必須
ポケステがないとゲーム開始すらできない。
ポケステ解像度(32x32ドット)のダンジョン探索。
ストーリー
主人公は鍛冶職人のエイミー。
幼馴染の勇者ガットのパーティをサポート。
魔王討伐の王道ストーリーが進行。
ゲームシステム
素材はモンスターを倒すと必ず入手可能。
アイテム合成は252種類。
装備でステータスを強化し進行。
戦闘システム
モンスターごとの弱点を攻撃するとクリティカルヒット。
属性(火、木、土、水)が4すくみの関係。
キャラクターの魅力
主人公のエイミーは魔法の弱さに苦悩する設定。
勇者パーティには個性豊かな仲間が登場。
ツンデレのピアニイ、内に秘めた魔力を持つイリアなどが魅力的。
評価点
素材集めと合成の中毒性。
個性的なキャラクターと王道のストーリー展開。
問題点
ポケステ必須で遊びにくい設計。
ダンジョンの低解像度が初見でがっかりする要因。
総評
ポケステのハードルが高いが、合成RPG好きには楽しめる内容。
レトロゲーマー向けで、ポケステがあればオススメ可能。
ターゲット層
ポケットステーションを所持しているレトロゲーマー。
シンプルな合成RPGを楽しみたい人向け。
合成と冒険の繰り返し
おでかけ(素材集め)と合成をひたすら繰り返すシステム。
レビュー評価
点数: 40点 (ポケステ制約でマイナス50点)。
ポケステの制約を越えれば楽しめる作品。
レトロゲームとしての魅力
合成システムやキャラクターの魅力が光る。
現在ポケステ入手の難しさがネック。
プレイ感想
ポケステの壁を越えればシンプルで楽しい内容。
挫折した場合も、再挑戦する価値あり。
おでかけ要素
ダンジョン内の探索はシンプルだが独特の面白さがある。
ポケステの使用感
ボタン操作が簡単で携帯ゲーム機のような感覚。
戦闘システムの特徴
属性や攻撃部位による戦略性が求められる。
キャラクター同士の関係性
勇者パーティと主人公の協力が物語の中心。
最後の展開
勇者クローリクとの因縁や魔王討伐に向けたドラマが熱い。発売年 2000年 / トンキンハウス -
仙界大戦~TVアニメーション仙界伝封神演義より~ジャンル:自称RPGだが、実態は戦闘付きアドベンチャー。
原作ベース:TVアニメ版『封神演義』が元。漫画版寄りの要素も一部あり。
ストーリー形式:全6章構成のパラレルストーリー。5人の主人公+合流編。
登場主人公:太公望、楊ぜん、なた、黄飛虎、オリジナルキャラ蒼尚。
戦闘形式:3対3の宝貝(パオペエ)バトル。属性(火水地風体)あり。
属性システム:同一属性の使用でゲージ蓄積→最大時に威力UP。
戦略性の欠如:敵とゲージ共有=プレイヤー有利なバランス。
行動順固定:素早さの概念なし。先読み可能で緊張感ゼロ。
レベルシステム:戦闘では経験値なし。ミニゲームでレベルアップ。
ミニゲーム数:5キャラに1つずつ(実質3種程度)。完成度は低~中。
代表的ミニゲーム例:障害物避け・パネルシューティング・的当てなど。
演出過剰:技演出が長くテンポ激悪。十天君戦は苦行。
グラフィック:低水準。少数モーション&低フレーム。左利き太公望など漫画準拠あり。
戦闘テンポ:非常に悪い。無駄な演出が多く戦略性に乏しい。
戦闘の敵:エンカウントなし、雑魚も固定出現。使い回し多数。
仲間キャラ:登場タイミングが短く、1~2回の戦闘で離脱多数。
ダンジョン要素:ほぼ無し。町→戦闘→移動の一本道構成。
シナリオ:パラレル構成だが整合性に欠け、シリアス感皆無。
終盤:オリキャラ登場でやや真面目になるが展開は原作トレース。
イベント選択肢:正解・不正解でほぼ影響なし、自由度皆無。
BGM評価:中華風BGMは好評。雰囲気作りは○。
ボイス仕様:豪華声優陣だがボイス量極少&音割れ頻発。
ロード時間:長い。戦闘もミニゲームもテンポを著しく損なう。
パフォーマンス全般:重い・冗長・低快適性。
宝貝演出:各キャラに専用演出あり(良点だがテンポに悪影響)。
原作再現要素:魂魄が封神台に飛ぶ演出は忠実。
周回・寄り道要素:存在しない。一本道10時間程度で終了。
全体評価:キャラゲー/RPGどちらとしても低評価多数。
総評:「封神演義のRPGがやりたい」ならWS版が圧倒的におすすめ。発売年 2000年 / バンダイ -
作曲するんだもん ダンスリミックス編発売年 2000年 / ビング -
Silver「Silver」は1999年にリリースされたアクションRPGゲームで、Windows、Dreamcast、Mac OS向けに展開。
主人公は若い戦士デビッドで、悪党シルバーから妻を救うための冒険を描く。
ゲームは400,000本以上売れ、キャラクターデザインはマンガ/アニメ文化に影響を受けている。
バトルシステムはリアルタイム制で、AIが他のキャラクターを自動で操作する。
プレイヤーは8つの魔法のオーブ(火、氷、健康、大地、酸、雷、時間、光)を収集する。
物語は結婚式のために女性を誘拐するシルバーから始まる。
デビッドは反抗軍に加わり、シルバーを倒すための魔法のオーブを探す。
各オーブは異なるテーマのエリアに隠され、強大なクリーチャーを倒すことで獲得する。
ゲームは、デビッドの家族や仲間たちと共に冒険し、仲間や敵との葛藤に満ちている。
シルバーの真の目的は、破滅の悪魔との同盟を結ぶこと。
ゲームのグラフィックにはポリゴン3Dキャラクターとプリレンダリングされた2D背景が使用。
ストーリーのクライマックスでは、シルバーを倒し、悪魔を打ち破る。
反抗軍のリーダーたちはシルバーによって囚われる。
プレイヤーは多くのキャラクターと出会い、それぞれのサブプロットがある。
2012年にGOG.com、2017年にSteamで再リリースされ、macOSとLinuxがサポートされた。
ゲームクリティックの評価は賛否が分かれ、独自の魅力があることが強調された。
ゲームの主な舞台は「ジャラ」という島であり、異なる地域が描かれている。
デビッドと妻の再会で物語が締めくくられ、希望の未来を示唆。
シルバーとその子供たち(フュージとグラス)が主要な敵キャラクター。
ゲームはPC版も含めて様々なプラットフォームで評価された。発売年 2000年 / Infogrames -
Tony Hawk's Pro Skater「Tony Hawk’s Pro Skater」は1999年にNeversoftによって開発され、Activisionから発売されたスケートボードゲーム。
ゲームはPlayStation向けにリリースされ、その後Nintendo 64、Game Boy Color、Dreamcast、N-Gageにも移植された。
プレイヤーはさまざまなスケートボード選手を操作し、トリックを決めてスコアを上げるミッションをクリアする。
ゲームモードにはキャリアモード、シングルセッション、フリースケート、マルチプレイヤーモードが含まれる。
ゲームは全バージョンで好評を博し、特にPlayStation版は高い評価を受けた。
このゲームはスケートボードをメインストリーム層に広めることに貢献した。
2020年にはリメイク版「Tony Hawk’s Pro Skater 1 + 2」が発表された。
プレイヤーはトリックの種類や空中にいる時間に応じてスコアが加算される。
ゲーム内では目的をオブジェクトとして集めたり、指定されたスコアを達成したりすることが求められる。
プロスケート選手のTony Hawkがゲームに名を提供し、開発に参加した。
N-Gage版やGame Boy Color版は他のプラットフォームとは異なるゲームスタイルを持つ。
ゲームには実在のプロスケート選手が登場し、各選手はロイヤリティを受け取る仕組みがあった。
ゲームはネスファフトが過去のタイトルのエンジンを改良して開発された。
開発中にTony Hawkの助けを受け、彼のスタイルを再現するためにフィードバックが行われた。
ゲームの発売前から多くのマーケティング活動が行われた。
売上は順調で、リリースから数ヶ月で350,000ユニットを出荷した。
「Tony Hawk’s Pro Skater」はシリーズとして8つの続編を生み出し、文化に大きな影響を与えた。
ゲームのサウンドトラックも特に重要で、音楽の影響を与えたと評価されている。
スケートボードゲームの先駆けとして、子供たちやティーンエイジャーに親しまれた。
ゲームは評価され続け、「史上最高のゲーム」リストにも登場している。発売年 2000年 / Crave Entertainment -
スラップハッピーリズムバスターズ3Dポリゴンキャラクターを使用した2D格闘ゲームで、独特のデフォルメされたキャラクターが登場。
ゲームは格闘とリズムアクションの融合が特徴。
対戦中に「ビートコンボ」というシステムを使用し、成功すれば大ダメージを与えられる。
ビートコンボはリズムに合わせてボタンを押すリズムゲーム要素。
キャラクターには個性的な必殺技があり、プレイにアクセントを加えている。
春麗に似たキャラクターなど、他の格闘ゲームキャラクターを想起させるデザインも存在。
操作性は良く、2D格闘経験者は容易に順応できる。
ゲームには練習モードがあり、初心者でも取り組みやすい。
ゲーム内BGMはクラブDJが手掛けており、音楽とプレイの融合を強調。
キャラクターはアニメ調のドット絵でありながら滑らかな動きを実現している。
カプコンの格闘ゲームに似たシステムで、コンボ重視のプレイが可能。
ビートコンボの駆け引きはやや薄く、対戦中に使用しなくなることも。
操作キャラクターは20体近くで、個性豊かなラインアップ。
シェーンレンダリング技術で、ポリゴンキャラのような滑らかな見た目を再現。
超必殺技を成功させると、フィニッシュムービーが表示される。
ヤフオクではオリジナル版が高額で取引されており、プレミアソフトの一つ。
ゲームのアクション性は評価されるが、独自要素が好みを分ける。
当時としては珍しい技術やシステムで、独創的な作品とされる。
現在もプレイステーションストアで配信されており、手軽に楽しめる。発売年 2000年 / アスク -
小さな王国エルトリアタイトル: 『小さな王国エルトリア』は、2000年6月29日にKSSが発売したPS1用シミュレーションゲーム。
ジャンル: 王国運営シミュレーション(SLG)とRPGの要素を兼ねたゲーム。
目的: 王国の発展、花嫁探し、魔王退治を2年間で達成し、国王として認められること。
主人公: エルトリア王国の王子(名前設定可能)。
ストーリー概要:
父王からの試練として、国を統治しながら「戦士の証」と「賢者の証」を集める。
魔王や竜の討伐も含む。
基本システム:
土地の開拓、建築、技術開発で王国を発展させる。
税金徴収や視察で収入や情報を得る。
国の発展要素:
家や店を建築し、学校や教会などの公共施設を設置。
技術を上げると効率や収入が向上。
視察: 街や近隣地域の視察でイベントや情報を得る。
戦闘: コマンド式のアクティブタイムバトル。レベルの概念はなく、戦闘自体の報酬は少ない。
キャラクター:
補佐役のエルフリード、護衛のリオンとエリカ、侍女のデイジー。
毎月訪れるスカーレット王女とのイベントあり。
恋愛要素: 攻略可能キャラはフローラ、エリカ、スカーレット、デイジーの4人。
自由度: 建物の配置が固定されており、自分なりの街づくりは難しい。
期間制限: ゲームの期間は2年間と短く、効率的に進める必要がある。
資金管理: 序盤は技術を上げて収入を増やすのが重要。
戦闘のデメリット: 戦闘が頻繁でエンカウント率が高く、報酬が少ないため不満の声も多い。
イベント数: イベントが少なく、キャラクターの魅力を描ききれていないとの指摘あり。
グラフィック: 童話風のほのぼのとした雰囲気。街の発展が見た目で分かる。
ボイスなし: キャラクターボイスがなく、攻略キャラの数も少ない。
エンディング: 4人のキャラごとに個別エンディングが用意されている。
アルバムモードなし: クリア後にイベントグラフィックを閲覧する機能がない。
難易度: 資金不足や短期間での効率重視など、シビアな要素あり。
技術開発の重要性: 早期に技術を上げることで収入や開発効率が向上する。
操作性: コマンド選択中心で簡単だが自由度が低い。
戦闘の特徴: 魔法は無制限に使えるが、退場したキャラは復帰不可。
施設の効果: 教会や警察の設置で治安や住民の満足度が向上する。
好評点: ほのぼのとした雰囲気、街づくりの楽しさ。
不満点: 自由度の低さ、イベントの少なさ、短いゲーム期間。
プレイスタイル: 敷かれたレールを効率的に進めるプレイが求められる。
総評: ほのぼの系の雰囲気や街づくりを楽しめるが、自由度やイベントの少なさが惜しい作品。発売年 2000年 / ケイエスエス -
ウータン発売年 2000年 / サクセス -
Jリーグ実況ウイニングイレブン2000■ ゲーム内容・特徴
実名で登場するJ1・J2全24クラブを収録
2000年度・1stステージの選手データを反映
スタジアムは実在のものを忠実に再現
実況はジョン・カビラ氏、解説は田嶋幸三氏が担当
ウイニングイレブンシリーズのJリーグ版
リアルなサッカー表現と操作性に定評
選手個々の特性を再現したモーション
フォーメーション・戦術設定が豊富
パス、ドリブル、シュートの操作性は直感的
オフサイドやファウルもリアルに判定
PK戦・延長戦にも対応
■ ゲームモード
リーグ戦やカップ戦を含む複数モード搭載
エキシビションやトレーニングモードも選択可能
友達との対戦プレイも盛り上がる仕様
■ ユーザーレビュー要点
「実況はワンパターンで切る人も多い」
ゲームスピードは最速設定が快適との声
飽きが来ず、長く遊べると好評
後発のPS2版よりも「しっくりくる」との意見も
PS1後期のサッカーゲームとして完成度が高い
■ 総評
実名選手&クラブ+実在スタジアムによるリアル感
手軽ながら奥深いサッカーゲーム体験
ウイイレファン、Jリーグファンどちらにも好適
当時のJリーグを知る人には懐かしさも強み
今なお“しっくりくる”と評される名作
まとめ:
リアルなJリーグ再現+操作性の高さで、今も根強い人気を持つサッカーゲーム。特にPS1時代のウイイレファンにはおすすめの一本です。発売年 2000年 / コナミ -
ビシバシスペシャル3ゲーム概要
「ビシバシチャンプ」シリーズの3作目。
アーケード版「ステップチャンプ」の移植。
足で操作する仕組みを採用。
対応コントローラー
「ダンスダンスレボリューション専用マット」に対応。
通常のコントローラーでもプレイ可能。
プレイ人数
マルチタップを使用して最大3人同時プレイが可能。
ゲーム内容
全23種類のミニゲームを収録。
「ダンスでアフロをでかくしろ!」など、コミカルなゲーム多数。
操作感
足で操作することで新しい体験が可能。
専用マットでプレイすると本物のDDRのような感覚に近い。
特徴的なモード
「ハイパーオリンピックモード」では足を使った競技を再現。
グラフィックとデザイン
キャラクターやパッケージデザインが特徴的で、やや癖が強い。
一部のデザインに引いてしまうとの意見もあり。
ミニゲームの感想
シリーズお馴染みのコミカルなノリは健在。
簡単ながらも楽しいゲーム内容。
プレイ時間
1時間程度で全ミニゲームをクリア可能。
パーティーゲームとしての評価
複数人プレイで盛り上がるが、一人プレイだと物足りない。
専用マットの再利用
DDR専用マットを再利用できる点が評価される。
ファミコン時代の「ファミリートレーナー」を思い起こさせる。
不満点
前作に比べてミニゲーム数が少なく、ボリューム不足を感じる。
デザインが悪乗りしすぎとの指摘。
コミカルな要素
「ダンスでアフロをでかくしろ!」など、ユーモアにあふれたゲーム内容。
ゲームのテンポ
短時間で楽しめるテンポの良い設計。
評価の二極化
コミカルなデザインを評価する意見と引いてしまう意見が分かれる。
パッケージの影響
パッケージデザインがゲームの印象に影響を与えた可能性がある。
専用マットの体験
専用マットでプレイすると、翌日に筋肉痛になるほど身体を使う。
パーティー向けの特性
家族や友人とプレイする際には非常に盛り上がる内容。
一人プレイの限界
一人でのプレイでは面白さが限定される。
中古価格の要因
デザインや内容が一般受けしなかったことが中古価格の低下に影響。
ミニゲーム数の減少
前作の半分程度のミニゲーム数に減少している。
全体の評価
コミカルでテンポ良く楽しめるが、ボリューム不足とデザインの癖が弱点。
おすすめシーン
パーティーや家族の集まりでの短時間プレイに適している。発売年 2000年 / コナミ -
マリオアーティスト コミュニケーションキット64DDソフト
マリオアーティストシリーズは、Nintendo 64の周辺機器64DD専用のゲームソフトシリーズ。
任天堂によって発売され、クリエイティブツールとして機能する4作が存在。
ソフトは「ランドネット」の会員にのみ配布され、一般販売は行われなかった。
マリオペイントの続編としての位置づけで様々な機能を持つ。
セーブ機能は、1本のソフトあたり最大700個まで保存可能。
作品には名前を付け、漢字の直接入力は不可。
64DDはデータの追加や交換が想定されたが、実際には対応ソフトが少なかった。
各ソフト間でデータの流用が可能だが、交換はほとんど行われなかった。
ペイントスタジオやタレントスタジオなど複数のモードが存在。
タレントスタジオでは3DCG人物モデルを作成し、ムービーを制作可能。
コミュニケーションキットにより作品のアップロードやダウンロードが可能だった。
ランドネットによるネットスタジオでユーザー間で作品が交流されていた。
記録されたアップロード作品は審査があり、公開までに時間がかかった。
イチオシやチョイオシなどのランキング機能があり、ユーザーの作品選定に影響を与えた。
公式には開発中止されたサウンドメーカーという音楽作成ソフトも存在した。
マリオアーティストシリーズは、ユーザーの創造力を活かすことを目的としたソフトである。
各ソフトの内容は多様で、自由な発想の作品作成が可能だった。
64DDの購入者数は少なく、厳しい条件やゲームの興味の偏りが影響していた。
作品のテーマや目的はなく、ユーザーに自由なクリエイションを提供していた。発売年 2000年 / ランドネットDD -
ペルソナ2 罰作品概要: 『ペルソナ2』は、アトラスによるPlayStation用ゲームソフトのシリーズ第2作で、二部作『罪』と『罰』で構成。
『罪』の基本情報: 1999年発売の『ペルソナ2 罪』は、金子一馬がキャラクターデザインを担当、舞台は珠聞瑠市。
新要素: 複数キャラクターによる交渉、合体魔法システム、新たな台詞やミニイベントの充実など。
リメイク版: 2011年にPlayStation Portable向けにリメイクされ、海外版も同年に発売。
『罰』の基本情報: 2000年発売の『ペルソナ2 罰』は、罪の続編で、メインキャラクターは社会人が中心。
セーブデータ継承: 罰では罪のセーブデータを引き継ぐことができ、多様な変化が生じる。
噂システム: 珠聞瑠市内の噂が現実化し、ゲーム内のイベントやシナリオが変化。
キャラクターの成長: 新たな悪魔やキャラクターが登場し、戦闘や交渉システムがさらに洗練。
合体魔法: 特定の順番で魔法を唱えて発動する強力な特殊攻撃を追加。
ペルソナの作成法: タロットカードを用いた新しいペルソナ作成方法が導入された。
デジタルメディア: 漫画や小説としても展開され、ストーリーが広がっている。
トピック: ナチス・ドイツ関連のキャラクターやグラフィックが変更された処理。
新世塾: 秘密組織が物語の鍵となり、プレイヤーに難解な選択を与える。
噂の二面性: 噂が現実化し、様々な状況を変化させる因果律が当作に影響を与える。
悪魔の位置付け: 物語における悪魔的存在がペルソナシステムに基づいて形成される。
イン・ラケチ: 物語内の架空の書物が重要な役割を果たし、仮面党に影響を与える。
キャラクターの多様性: 様々な背景を持つキャラクターが多く登場し、それぞれに固有のストーリーがある。
続編への布石: 罰のラストでは続編への伏線が散見され、新たな展開を予感させる。
ファンコンテンツ: 公式やファンによる多様なアドオンや制作物が存在し、作品の人気を支える。
メインテーマ: 罪や罰、選択の重要性が繰り返しテーマとして強調される。発売年 2000年 / アトラス -
機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜 攻略指令書攻略指令書の概要
本編ディスクが必要な追加ディスク
セーブデータ集やクイズ、パズルゲームを収録
収録コンテンツ一覧
セーブデータ集
ジオンの系譜クイズ
年表閲覧
全音声視聴
グラフィックギャラリー
映像特典
ガンダムパズル
セーブデータ集の内容
攻略指令集(20種類の特別なデータ)
上級者向けデータ(資金・資源が低く、難易度が高い)
初心者向けデータ(資金・資源が多く、簡単な設定)
スペシャルデータ(全勢力・全難易度解放などのシステムデータ)
ジオンの系譜クイズ
3段階(初級・中級・上級)
ガンダム関連の知識を問う問題
上級クリアでガンダムパズルが解禁
クイズの評価システム
正解率と回答時間に応じてキャラクターが評価
90%以上で合格し、次の級が解放
ガンダムパズル(おまけ要素)
回路をつなぐパズルゲーム
18ステージ構成(2周目で高難度バージョン)
制限時間が厳しく、非常に難易度が高い
年表閲覧
クリア後のターン数に応じて年表が表示
全音声視聴
本編ディスクを使用して戦闘前後の会話を選択・再生可能
グラフィックギャラリー
イラストやポスター用の絵を閲覧(全8種類)
映像特典
ゲームの攻略指南動画(ジオン・連邦速攻クリアの解説)
PSP版との違い
PSP版は攻略指令書の一部のデータのみ収録
PSP版ではセーブデータ選択で即ゲーム開始
パズルの難易度について
時間制限が厳しく、操作の正確さが要求される
2周目の6面は攻略本を使っても難しいレベル
攻略指令書の特徴
動画付きで攻略指南
クイズやパズルといったゲーム要素も充実
クリア後の特典要素は少ない
攻略データの一部
「オデッサ防衛戦」や「ニュータイプ全員集合」など特定のシナリオデータ収録
「スーパーシステムファイル」で全勢力・全難易度解放
クイズ報酬の内容
初級:全ムービー解放
中級:全キャラ図鑑解放
上級:全メカニック図鑑解放
プレイヤー向け難易度調整
初心者向けは資金・資源が多く、技術開発が進んだ状態
上級者向けは資金・資源が少なく、序盤が厳しい
ジオンの系譜クイズの評価システム
回答スピードと正解率でキャラが変化
例えば、正答率0~15%で遅いとブライト、速いとゴップ
パズルのルール
補給ラインをつなぎ、ガンダムを誘導
道を間違えると爆発
パズルのステージ例
大気圏突入
ソロモン攻略戦
光る宇宙
全体的な評価
セーブデータが充実し、攻略に役立つ
クイズやパズルなどのおまけ要素も豊富
難易度の極端さ
上級パズルの6面以降は攻略本があってもクリア困難
PSP版との仕様の違い
PSP版にはクイズやパズルが収録されていない
物理的な難しさ
一部のパズルは「エミュレーターのクイックセーブ」を使ってもクリアが難しい
クイズの出題範囲
原作アニメやゲームの内容が出題される
最難関のパズルゲーム?
ガンダムシリーズのゲームの中でも屈指の高難易度
攻略指令書の独自要素
戦闘前後の会話を自由に視聴できる
隠し要素・裏技
タイトル画面で特定のボタン入力でクイズをスキップ可能
全キャラクター図鑑・メカ図鑑の開放方法
クイズをクリアすることで解放
攻略指令書の総評
追加要素は多いが、パズルの難易度が異常に高い
ガンダムファンやコレクター向けの作品発売年 2000年 / バンダイ -
なかよしクッキングシリーズ3 たのしいお弁当ゲームボーイカラー専用
基本情報
『なかよしクッキングシリーズ たのしいお弁当』は2001年にエム・ティー・オーから発売されたGBC専用ソフト。
「こむぎちゃん」シリーズ第3作にあたるクッキングシミュレーションゲーム。
テーマはお弁当作りで、小学生女の子向けに作られている。
プレイヤーは主人公「こむぎちゃん」となり、様々なおかず作りに挑戦する。
ポケットプリンタ対応。
全体的な難易度は低めで遊びやすい構成。
ゲーム内容
街の人々からレシピを教わり、お弁当用おかずを増やしていく。
作成したおかずを自由に弁当箱へ詰められる。
会話イベントが豊富で、ADVゲーム的な楽しさが強い。
「ウサコちゃん」がムードメーカーとして活躍。
料理だけでなく、キャラクター同士の掛け合いも魅力。
ほのぼのした世界観で進行する。
システム・攻略要素
前作までのRPG風移動から、ADV形式の移動システムへ変更。
移動先選択式になり、テンポが向上している。
料理工程は複数のミニゲームで再現。
包丁ミニゲームはリズムゲーム風。
オーブンミニゲームはシューティング風。
温度調節や材料混ぜなど独特なゲームも収録。
ミニゲームの結果によって料理評価が変化する。
おかずの種類が豊富で、自由度の高い弁当作りが可能。
アイテムやコレクション要素も存在。
音楽・サウンド・声優
明るく親しみやすいBGMを採用。
ミニゲームごとに軽快なSEが用意されている。
料理や会話シーンを盛り上げるコミカルな演出が特徴。
ボイスや声優音声は未搭載。
評価
ミニゲームのゲーム性向上が好評。
会話イベントの面白さやキャラクター描写も高評価。
子供向けながら遊びやすく、テンポも比較的良好。
一方で、毎月似た流れになりやすく単調との意見もある。
料理再現性よりゲーム性重視の方向性が特徴。
お弁当を自由に詰める要素は好評。
総評
お弁当作りをテーマにした、可愛らしいGBC向けクッキングゲーム。
料理ゲームというより、ADV+ミニゲーム集としての魅力が強い作品。
会話劇やキャラクター性がシリーズの大きな魅力となっている。
小学生向けながら完成度は高く、軽く遊べる癒し系作品として楽しめる。発売年 2001年 / エム・ティー・オー -
ガイアマスターDUEL カードアタッカーズゲームボーイカラー専用
ジャンル:ボードゲーム カードバトル
PS版の携帯向け移植作品
■ゲーム内容
モノポリー風のボードゲームをベースにした作品
サイコロでマスを進み資産を増やす形式
イベントカードや戦闘要素を組み合わせた内容
ストーリーモードは全39ステージ
プレイヤー同士で土地の奪い合いが発生
カードと戦略で優位を築くゲーム構造
■システム・攻略要素
イベントカードはターン中に複数回使用可能
移動や土地価値を操作するカードが存在
キャラクターごとに固有能力を持つ
戦闘はカードバトル形式で進行
3ターン以内にHPを削り切るか残量で勝敗決定
戦闘前に準備金で防御補正を調整可能
同一マスや専用マスで戦闘が発生
勝利で土地を奪取できる
戦略性はカード構成と資金管理が鍵
■音楽・サウンド・声優
携帯機向けのシンプルなBGM構成
効果音は最低限でテンポ重視
ボード進行や戦闘を補助する音設計
声優要素はなし
■評価
ボードゲームとカードバトルの融合は評価される
カード収集や戦略性に一定の面白さあり
一方で戦闘バランスに難あり
強敵相手には理不尽になりやすい
携帯機向けに簡略化された影響で調整が粗い
原作よりバランス面で劣化しているとの指摘あり
■総評
モノポリー系にカードバトルを組み合わせた意欲作
基本システムは良好だがバランス調整に課題
戦略性はあるが対戦の理不尽さが目立つ
携帯向けとしては遊べるが完成度はやや惜しい
原作経験者向けの派生タイトルという立ち位置発売年 2001年 / カプコン -
なりきりジョッキーゲーム 優駿ラプソディ~♪発売年 2001年 / カプコン -
チョロQアドバンスジャンル:3Dレースゲーム+カスタマイズ
プレイ人数:1〜4人(マルチカートリッジ対応)
メーカー:タカラ(現:タカラトミー)
開発:エレクトロニクスアプリケーション
グラフィック:GBAでリアルタイム3Dを実現
コース数:全50コース(5つのエリアに分かれる)
登場ボディ:50種類(戦車・バス・救急車など異色ボディも)
カスタムパーツ:120種類以上(セッティングが大きく影響)
ボディは性能に影響せず、見た目のみ変化
稼いだ賞金でパーツを購入し、マシンを強化
通信対戦に対応(最大4人までのマルチ対戦可)
通信で「ボトルチョロQ」が出現する特殊要素あり
操作はシンプルで初心者も遊びやすい
パーツの組み合わせで最速・最強マシンを目指すやり込み要素
キャラ性能・操作性はパーツ構成で激変
レースゲームとしては軽めの難易度だが、奥深さあり
対戦が無いと一部プレイ要素が寂しく感じる点も
全て最強パーツで揃えるとゲームバランスが崩れる恐れあり
レビューでは「カスタマイズ性」が最大の魅力と評価
ボディに重火器搭載の異色セッティングも可能
「救急車が戦車を蹴散らす」ようなユニークな展開も実現可
一部プレイヤーからは「やり込みすぎて目的を失う」との声も
全体的にチョロQファン以外も楽しめる作り
通信ケーブル推奨、対戦ありきのゲーム設計
軽快な3D表現が当時のGBA性能としては驚異的
パーツとボディのデータ管理要素もあり
総評:GBA屈指のカスタム系レースゲーム、対戦があると真価発揮発売年 2001年 / タカラ -
イリスのアトリエ グランファンタズムタイトル: 『イリスのアトリエ グランファンタズム』
発売日: 2006年6月29日
プラットフォーム: PlayStation 2
発売元: ガスト
通常版と初回限定版が存在(初回版はガストショップ限定)。
アトリエシリーズ8作目、通称A8。
主な舞台: 湖上都市ゼー・メルーズと異世界。
主人公: エッジ(19歳)、ヒロイン: イリス(16歳)、友人: ネル(15歳)。
主なストーリー: 伝説の魔道書「エルスクーラリオ」を巡る冒険。
クエストには調達、討伐、ギルド依頼がある。
戦闘はアクティブコストカードバトル方式。
戦闘キャラはイリス、エッジ、ネルの3人固定。
エッジとネルは「ブレイズ」を選択し戦闘スタイルを変更可能。
バーストゲージシステムにより、特定条件で戦闘力を強化。
武器・防具の特性選択が可能、特性の重ね合わせは強化されない。
新レシピはレベルアップやイベントで閃くシステム。
異世界は5つあり、それぞれ独自の特徴を持つ。
ゲームは「『週刊ファミ通』にて32点獲得、ゴールド殿堂入り」した。
オープニングテーマ: ”schwarzweiB”、エンディングテーマ: ”Lorelei”。
キャラクターは多様で、各々の背景が異なる。発売年 2006年 / ガスト -
CTSFテロ特殊部隊:ネメシスの襲来発売日: 2006年6月29日
ジャンル: 近未来軍事アクションゲーム
価格: 7,140円(税込)
ゲーム内容: 史上最悪のテロを阻止するCTSF部隊として戦う
操作キャラクター: 重火器担当のラプターと、ステルスアクション担当のアウル
アクション要素: 銃撃戦、スカイダイビング、光学迷彩を使った潜入
ミッション数: 24種類、北極圏からアラビア諸国まで多彩なステージ
リプレイ性: ミッションの評価に応じてボーナス獲得、繰り返しプレイ可能
装備: サブマシンガン、ミサイル発射装置、手榴弾など豊富な武器
グラフィックス: 洋ゲーらしい質感、悪くないが突出もしていない
サウンド: 発砲音などのSEが弱く、効果音に不満の声あり
日本語吹替: 声優の棒読みが多く、学芸会レベルと評されることも
操作性: L1で壁張り付き、R3で主観射撃など豊富なアクション
難易度: 洋ゲー特有の高難易度、特にチュートリアルが手強い
チェックポイント: 適切でない場所もあり、長いミッションでのセーブ不可
インターフェース: 説明書が簡素で装備の詳細解説が不足
ステージ構成: 広大なマップ、タンカーなど大規模なステージが特徴
敵AI: ゲノム兵に似た動き、リアルな挙動も見られる
ステルス要素: 光学迷彩での隠密行動が可能だが、非隠密要素も多い
比較対象: MGS(メタルギアソリッド)やBLACK、Haloに似た感覚
リザルト画面: ステージ終了後の評価が不明確で参考にならない
キャラクターデザイン: 異様なジャケットデザインが話題
ボリューム: ステージ数が多く、20時間以上楽しめる
ゲームバランス: 銃の照準が不正確で、敵の突入シーンが過剰
敵装備: 敵が装備しているアイテムは奪取不可
乗り物操作: 乗り物を使ったアクションシーンも豊富
リアルさ: 最新軍事技術を取り入れたリアルな設定が魅力
ストーリー: 近未来の世界規模のテロ組織との戦いを描く
評価: 洋ゲー好きやB級ゲームファンには高評価、ネタゲーとしても楽しめる
総評: グラフィックや操作性に難はあるが、ボリュームとアクションの多様性で長時間楽しめる作品発売年 2006年 / Titus Software(タイタスソフトウェア) -
SIMPLE 2000 シリーズ Vol.100 THE 男たちの機銃砲座ゲームタイトル: 『THE 男たちの機銃砲座』
発売日: 2006年6月29日
プラットフォーム: PlayStation 2
発売元: ディースリー・パブリッシャー
シリーズ: SIMPLE2000シリーズの100作目
ゲーム内容: プレイヤーが宇宙戦艦の機銃砲座から敵を撃墜するシューティングゲーム
受賞歴: 2007年に「クソゲーオブザイヤー2006」に選ばれる
出演声優: 永井一郎、銀河万丈など、ガンダムキャストが多数参加
難易度: 発売当初は難しすぎるとの声が多かった
攻略法: 画面外の敵は無視できる仕様を利用した必勝法が発見され、簡単にクリア可能に
ステージのクリア難易度: ほとんどのステージが誰でもクリアできることが確認された
関連著作: 超クソゲー3に言及されている
ISBN: 978-4-7783-1275-6発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE 2000 シリーズ Vol.101 THE お姉チャンポン ~THE お姉チャンバラ2特別編~シリーズ位置付け:『THE お姉チャンバラ2』のマイナーチェンジ+ファンディスク的作品
■ ゲームシステム・特徴
キャラ数大幅増加:双葉姉妹・戦娘キャラ含め最大8人使用可能
ルート3種:キャラに応じて異なるストーリー展開
クールコンボ重視:タイミング入力で爽快斬撃(目押し必須)
練習モード改善:クールコンボの練習ゲージ追加で分かりやすく
暴走モードあり:返り血ゲージで強化&体力減少のリスクあり
キャラ成長システム:レベルアップでステータス強化
サブウェポンや蹴り:あるが使用頻度や有用性は低め
中断セーブ対応:シリーズ初のエリア中断セーブが高評価
■ 操作性・快適性
操作は快適:レスポンス良好、ロード時間も短め
マップ表示改善:全体マップで目的地の確認可能
ヒント機能:ゲームオーバー時にアドバイスが表示
旧作セーブデータ引継ぎ可:前作の育成状況が反映
■ 音楽・演出
BGMが進化:各ルート専用のBGMが好評(特に双葉ルート)
SE強化:斬撃・返り血・環境音が向上
演出強化:フルボイスのモノローグ・OPムービー追加
■ ゲームバランス・難易度
難易度調整:前作よりやや易しめで遊びやすい
一部キャラバランス悪:彩&咲が強すぎ、他は影が薄い
高難易度のやり込み:最強難度ではラスボス2連戦あり
COOL頼りのバランス:習得しないと厳しい設計
■ 問題点・不満点
ステージ少なめ:6ステージでフィールドの使い回しも多い
コスチューム少数:新規コスは少なく、開放条件も厳しい
やや単調:雑魚戦が作業的、フィールドに仕掛けなし
追加要素の開放条件が過酷:やり込み前提で初心者には厳しい
■ 総評・評価
総合評価:シリーズの集大成的作品。価格に対するコスパは良。ファンにはおすすめ、未経験者にも中断セーブなどで優しめの入門作。発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
Soul Link EXTENSIONSoul Linkは、Navelが開発した日本のビジュアルノベル。
2004年12月17日にWindows向けのアダルトゲームとしてリリース。
舞台は「アリエス」という宇宙ホテルで、軍事学生たちの冒険を中心とする。
2006年6月29日にPlayStation 2向けにアダルトコンテンツを除去した「Soul Link Extension」がリリース。
マンガ、ライトノベル、ドラマCD、アニメシリーズにメディア展開も行われている。
2009年12月にMangaGamerが英語版をリリースするも後に中止。
2045年、軍事学生たちがアリエスでゼロG訓練を受ける。
テロリスト「ハララックス」が駅を占拠し、学生たちは孤立化。
謎のウイルスが放たれ、感染者は無気力なクリーチャーに変化。
主要キャラクターに兄のシュウヘイと弟のリョウタ、幼馴染のサヤカがいる。
シュウヘイは優秀な兵士で、特別な細胞を持つ。
リョウタは優しさと指導力を持つが、兄には劣る。
サヤカはリョウタの幼馴染、ナオはシュウヘイの彼女。
カズヒコはハッカーで、兄妹間にトラブルがある。
テロリストのリーダー、ゲイルは最後に犠牲となる。
最終的にナナミはセラリアを倒す能力を持つ。
アニメは2006年に12話放送され、2017年に北米でDVD化された。
ソウルリンクの小説および漫画版も複数リリース。発売年 2006年 / インターチャネル・ホロン -
魂響~御霊送りの詩~『魂響〜たまゆら〜』はあかべぇそふとつぅ制作の18禁恋愛ゲーム。
発売日は2005年5月27日。
2006年にPS2版『魂響〜御霊送りの詩〜』が発売。
2011年にPSPに移植。
アナザーストーリー『魂響〜陵辱side〜』は2005年7月8日に発売。
逆移植版『魂響〜円環の絆〜』は2007年7月26日にHシーンを追加して発売。
キャッチコピーは「まるで手向けの花のように」。
舞台は現代日本で、怨霊や妖怪を駆除する霊能力者の物語。
主人公は秋月冬馬、霊狩人の家系で特別な道具を使用。
冬馬は大学生で、妹を守るために強くなる。
秋月かすみは義妹、妖怪を除霊する大刀を使う。
秋月那美は実妹、鞭にもなる武器で妖怪を除霊。
九重真散は巨乳のおっとりした妹、掃除や料理が得意。
九重真咲は真散の姉、小悪魔系。
逢坂藍は冬馬の幼馴染でウェイトレス、治療能力あり。
逢坂紅は藍の実の兄、洞察力が鋭い。
シナリオは鳴海、HOT☆ぢる、Iが担当。
原画は有葉、BGMはtiko-μが担当。
音楽は上松範康が中心で、挿入歌も片霧烈火が担当。発売年 2006年 / イエティ -
セガエイジス2500 Vol.24 ラストブロンクス -東京番外地-ジャンル: 3D武器格闘ゲーム
稼働開始: 1996年 (アーケード)
移植版: セガサターン、Windows、PS2 (SEGA AGES 2500シリーズ)
設定・ストーリー:
仮想の東京を舞台にしたストリートギャング同士の抗争
かつてのボスの死をきっかけに、武器を持った戦士たちが戦う
最終ボス「レッドアイ」、条件クリアで隠しボス登場
システム・特徴:
『バーチャファイター2』のシステムを流用
アタックキャンセル(技を途中でキャンセル)による駆け引き
立ち投げの撤廃によりしゃがみガードへの依存を軽減
潜り込み (上・中段攻撃を避けられる) での戦略的な回避
四方を囲む柵を活用したバトル (リングアウトなし)
キャラクター・武器:
優作 (三節棍), ジョー (バトルスティック), ナギ (サイ), トミー (ダブルスティック)
ザイモク (ハンマー), ヨウコ (トンファー), リサ (木刀), クロサワ (木刀)
移植の特徴 (PS2版):
完全移植 (MODEL2版の再現度が向上)
画面比率調整 (アーケード比率対応)
60fps / 57.5fps の切り替え可能
リプレイモード搭載 (カメラアングル変更、ズーム、スロー再生可)
アーケード版と同じ隠し要素 (隠しキャラ、EXTRA SETTING)
隠し要素・モード:
アナザー武器モード (三節棍→新幹線、ハンマー→冷凍マグロなど)
顔デカモード / 武器デカモード (キャラや武器が巨大化)
無敵モード / タフモード (体力が減らない or 2倍)
ホームランモード (敵が大きく吹っ飛ぶ)
真アーケードモード (当時の業務用の雰囲気を再現)
評価・レビューの傾向:
高評価: 「移植度が高い」「懐かしい」「アーケード版に忠実」
低評価: 「背景の変更 (渋谷ステージの109看板削除など)」「一部の処理落ち」
総評: SEGAらしい独特の世界観と操作感を再現した名作移植
関連作品・メディア:
セガサターン版: エンディングアニメあり
Vシネマ化 (1996年): 実写作品として展開 (レア化)発売年 2006年 / セガ -
パルフェ -Chocolat Second Style-登場人物数:攻略ヒロインは追加キャラ含めて多数
システム:デュアルボイス(PS2版・PC版の声優切替可能)
高評価ポイント
シナリオ:泣けるストーリーが多く、感情に訴える展開あり
雰囲気:暖かく優しい雰囲気で、プレイ後の満足感が高い
操作性:スキップ・セーブ・ロードが高速で快適
サポート機能:イベントシートやナビ機能が豊富で攻略支援
キャラ:ヒロイン達の個性が立っていて魅力的
演出:テンポが良く、テキストや演出で飽きさせない
音楽:OP・ED・BGMともに高品質で作品にマッチ
グラフィックス:背景やCGのクオリティが高い(PS2でも良好)
攻略・シナリオ面
Trueエンド重視:特に「里伽子」ルートは強く推奨される
エンディング分岐:各ヒロインにノーマルとトゥルーエンドあり
ルートの難易度:一部ヒロインはセット攻略推奨(例:レア&由飛)
新ヒロイン追加:PS2版限定キャラ2人(評価は分かれる)
日常描写:喫茶店の日常と人間関係の描写に重点
賛否両論・指摘点
声優問題:新キャストに違和感を覚える意見多数(旧キャスト好評)
音量バランス:キャラによって声が聞こえづらい問題あり
キャラ追加の扱い:新ヒロインのストーリーが浅く違和感あり
プロローグの急展開:導入部でキャラ登場が急すぎて関係が把握しにくい
オリジナリティ:ハーレム・ラブコメ色が強まり個性が薄いという指摘あり
その他
前作との関係:前作『ショコラ』の続編・一部キャラ再登場
エロ要素なし:PC版の18禁要素は削除、純愛重視で構成
データ容量:メモリーカード34KB以上必要
総合評価:Amazonレビューでは★3.8(14件)
リプレイ性:複数ルート・選択肢による周回プレイが可能
このゲームは、「感動するシナリオ」と「快適な操作性」が強く評価されている一方で、「追加キャラや新ボイスの違和感」が賛否を呼ぶ作品となっています。特に里伽子ルートは名シナリオとして語られており、多くのプレイヤーに推奨されています。発売年 2006年 / アルケミスト -
フル スペクトラム ウォリアー『フル スペクトラム ウォリアー』は米Pandemic Studiosが開発し、THQが発売した戦術シミュレーションゲーム。
元々はアメリカ陸軍の要請で開発されたMOUTシミュレーターを基にしている。
ゲームは市街戦を描き、プレイヤーは部隊を指揮し戦術目標を達成することが求められる。
原作はXbox用で、後にWindowsやPS2に移植される。
税金を使って開発されたことが一部で論争を呼んでいる。
プレイヤーはC90小隊を指揮し、全4種の兵士の役割を持つ。
ゲームオーバーの条件は、隊員の負傷や戦死、誤射である。
操作は簡易だが複雑な動作が求められ、3DCGで表現される。
ゲームの進行は緩やかで、ストイックな戦術が必要。
セーブは特定地点でのみ可能で、難易度によって保存可能地点が変わる。
続編『フル スペクトラム ウォリアー2 テン ハンマーズ』があり、内戦を舞台に新たな物語が展開される。
前作には無かったマルチプレイのカテゴリーが追加され、対戦プレイが可能となった。
物語には架空のジーキスタンという国家が設定されており、独裁者アルアファドが登場する。
兵士キャラクターたちはそれぞれ背景や個性を持って描かれている。
特殊兵や車両を指揮下に入れる要素が追加され、戦術の幅が広がった。
各兵士の役割は固定されており、負傷などによって新たな兵士が登場する。
物語はシリアスかつリアルに描かれており、戦争の現実を反映している。発売年 2006年 / セガ -
アルティメット スパイダーマン『アルティメット スパイダーマン』はタイトーが発売したゲームソフト。
2006年5月25日にニンテンドーDS版が発売され、以降GameCube及びPS2に移植。
スパイダーマンを主人公にしたアメコミ原作のゲーム。
ブライアン・マイケル・ベンディスとマーク・バグリーがオリジナルストーリーとイラストを担当。
アメコミスタイルのカットが随所に挿入されている。
ヴェノムももう1人の操作キャラクターとして登場。
主人公ピーター・パーカーは特殊なクモに噛まれ超能力を獲得。
幼馴染エディ・ブロックと再会し、シンビオートを奪還する提案を受ける。
エディは嫉妬からシンビオートと融合しヴェノムとなる。
その他のキャラクターにはメリー・ジェーン、ニック・フューリー、ウルヴァリンなどがいる。
ゲーム雑誌「ファミ通」のクロスレビューでDS版27点、GC版29点を獲得。
PS2版はクロスレビューなし。発売年 2006年 / タイトー -
FESTA!! -HYPER GIRLS PARTY-『FESTA!! -HYPER GIRLS POP-』は2005年にリリースされたLassのアダルトゲーム。
2006年にPlayStation 2版の『FESTA!! -HYPER GIRLS PARTY-』が発売され、新キャラクターが追加。
本作はLassの初のコンシューマ機への移植で、全年齢対象の仕様。
シナリオは短編ストーリー形式で、選択によって攻略キャラが決まる「ストーリースティック」システムを採用。
主人公・黒田孝弘が故郷「まほろば市」に戻ると、両町が境界線で二分されている。
まほろば市は西の御剣町と東の鏡町が合併してできた市。
友達・奈々子と恋水と共に学園生活を過ごす約束をするが、学園内でも境界線が存在。
キャラクターの詳細には、黒田孝弘、千神奈々子、千神双葉、久遠寺凛などが含まれる。
恋水は明るく元気な幼なじみで、奈々子はおとなしく清楚なキャラ。
各キャラにはそれぞれ異なる背景や性格の設定がある。
境界線は市内の争いを避けるために設けられ、住民の行き来が厳しく規制されている。
学園の文化祭での競争が境界線の位置に影響を与える。
職員室は境界線で分割されており、それぞれの町に属さない考えがある。
マスコットキャラやサブキャラクターもストーリーに影響を及ぼす。
音楽やアートに関する要素が取り入れられ、視聴体験が強化されている。
プレイヤーの選択によって複数のエンディングが導かれる。
ゲーム内には多様なアイテムやコンテンツがあり、攻略要素も設けられている。
特典として、ドラマCDやビジュアルファンブックも販売された。
過去の因縁や家族の物語も広がる背景に存在。
まほろばの国には神話や伝説が絡む重要なアイテムがある。発売年 2006年 / KID -
メタルスラッグシリーズ初の3D化: ドット絵からフル3Dへ変更
グラフィック: メタスラらしさはあるが、粗さが目立つ
ゲームプレイ: TPS風のアクションで、敵を倒しながら進行
ストーリー: メタルスラッグらしいミリタリーテーマの展開
操作性: 照準やロックオンが使いづらく、カメラワークが悪い
武器システム: 武器の切り替えが不便で、弾薬不足がストレス要因
敵の硬さ: 異常に耐久力が高く、難易度が理不尽に感じられる
メタルスラッグ(乗り物): 操作性が悪く、乗るより徒歩の方が楽
カメラワーク: 障害物で視界が塞がれ、敵が見えにくい
爽快感の欠如: 2D時代のスピーディなアクションが失われた
2Pプレイ非対応: 協力プレイ不可で、従来のメタスラの魅力が薄れる
BGM・効果音: 既存のシリーズと同じだが、単調で盛り上がりに欠ける
難易度設定: ハードモードは難しすぎると不満の声が多い
視点の悪さ: 上下の敵が見えにくく、戦闘がストレスフル
キャラクターデザイン: 3D化によるデフォルメが不評
メタスラ改造要素: 乗り物のカスタマイズが可能だが、恩恵が少ない
ストーリーの矛盾: 既存キャラの設定と合わない点がある
やりこみ要素: ミニゲームや改造要素はあるが、ボリューム不足
演出・イベント: キャラの掛け合いはあるが、表情が乏しい
評価の分かれ方: メタスラの3D化を評価するかどうかで意見が分かれる
純粋なアクションゲームとしての評価: 一般的な3Dアクションとしては微妙
シリーズファンの評価: 2Dの良さを消した改悪作という声が多い
Amazon評価: 2.8 / 5(14件)
推奨購入層: 3D版を試したい人向け、シリーズファンには非推奨
総評: メタルスラッグの特徴を活かしきれず、カメラワークや操作性の悪さが目立つ惜しい作品発売年 2006年 / SNK -
ぐるみん『ぐるみん』は日本ファルコムが制作したアクションRPGで、2004年にWindows用として発売された。
主人公は少女パリンで、伝説のドリルを使ってオバケたちを助けるストーリー。
ファルコム初の3Dポリゴンゲームであり、声優を起用したPC用ゲームとしても初めての作品。
2006年にPlayStation Portable (PSP)への移植が行われた。
2016年にニンテンドー3DS版『ぐるみん3D』が発売された。
2014年にSteam Greenlightで再発売が決定し、2015年にはSteamおよびGOG.comで発売。
ゲームはアクション要素が強く、複数の攻撃方法や難易度設定が可能。
各ステージをクリアすることで新しいステージに進むことができる。
特徴的なシステムとしてガードダッシュがあり、視点は360度自由に回転可能。
武器はドリルのみであり、攻撃力はレベルとパワーによって変動する。
衣装などの装備品はグラフィックを変更し、特定の効果を持つものも存在。
2周目以降のデータ引き継ぎが可能。
主なキャラクターには、パリン、ピノ、プク、町長のハイパボリックなどがいる。
敵キャラとしてファントムたちが登場し、様々な個性を持つ。
音楽はFalcom Sound Team jdkが担当。
『ぐるみん』を基にしたオンラインゲームが共同開発されたが、途中で契約が終了した。発売年 2006年 / 日本ファルコム -
ファインダーラブ 工藤里紗 ファーストショットは君と。『ファインダーラブ』は2006年6月29日にカプコンより発売されたゲームソフトの総称。
シリーズには異なるサブタイトルのゲームがあり、主なタイトルは3つ。
- ファインダーラブ ほしのあき 南国トラブル ランデブー
- ファインダーラブ 原史奈 ふたりで・・・
- ファインダーラブ 工藤里紗 ファーストショットは君と。
各ソフトは単独で発売され、1つのソフトにまとめられてはいない。
通常版・限定版の価格は同じ。
ゲームの発売日にガイドブック(写真集)も同時に販売。
約3ヵ月後にそれぞれのゲームに関連するDVD(イメージビデオ)が発売された。
プレイヤーはグラビアアイドルのカメラマンとなり、撮影や会話を通じてストーリーが進行。
選択によってストーリーが分岐し、エンディングはマルチエンディング方式。発売年 2006年 / カプコン -
ファインダーラブ 原史奈 ふたりの ふたりで…。『ファインダーラブ』は2006年6月29日にカプコンから発売されたゲームソフトの総称。
このシリーズにはサブタイトルが付けられた3つのゲームタイトルがある。
発売されたタイトルは「ファインダーラブ ほしのあき 南国トラブル ランデブー」、「ファインダーラブ 原史奈 ふたりの ふたりで・・・」、「ファインダーラブ 工藤里紗 ファーストショットは君と。」。
各ゲームは単独の作品として同時発売された。
通常版と限定版は同価格で販売されている。
ゲームと同日に発売されたガイドブックやDVD(イメージビデオ)も同様の価格設定。
プレイヤーはグラビアアイドルのカメラマンとなり、撮影や会話を進める。
ストーリーは選択肢により分岐し、マルチエンディングが用意されている。発売年 2006年 / カプコン -
ファインダーラブ ほしのあき 南国トラブル ランデブー『ファインダーラブ』(Finder Love)は、2006年6月29日にカプコンから発売されたゲームソフトのシリーズ。
シリーズには3つのゲームタイトルが存在する:
- ファインダーラブ ほしのあき 南国トラブル ランデブー
- ファインダーラブ 原史奈 ふたりの ふたりで・・・
- ファインダーラブ 工藤里紗 ファーストショットは君と。
各タイトルは単独で発売され、1つのソフトにまとめられてはいない。
通常版と限定版は同価格で販売されている。
ゲームと同日にガイドブックや約3ヵ月後にDVD(イメージビデオ)が発売された。
プレイヤーはグラビアアイドルのカメラマン役となり、撮影や会話を進める。
選択肢や成功率によりストーリーが分岐し、エンディングもマルチエンディングとなっている。発売年 2006年 / カプコン -
ぼくのなつやすみポータブル ムシムシ博士とてっぺん山の秘密!!ゲーム内容
PS版『ぼくのなつやすみ』のリメイク版
昆虫採集、釣り、虫相撲、凧揚げなどの遊び要素が充実
新キャラや新イベントの追加
アドホック通信で虫交換が可能
自由度が高く、エンディングも分岐する
リアルな田舎の夏休みを体験できる
評価・良い点
ノスタルジックな雰囲気が魅力的
美しいグラフィックで田舎の自然がリアルに描写
虫の鳴き声やBGMが夏の雰囲気を盛り上げる
ロード時間が短く、快適なプレイが可能
シリーズ特有の自由度が高く、のんびり遊べる
虫や魚の種類が豊富でコレクション要素が楽しい
ストーリーやキャラの温かさが評価されている
プレイヤーの行動次第で異なる展開が楽しめる
不満点・問題点
1日の時間経過が速すぎる
海で泳げない、釣れる魚の種類が減少
追加要素はあるが、前作と比べるとやれることが少ない
夜の行動範囲が限られている
操作が独特で慣れるのに時間がかかる
画面の移り変わりが多く、違和感を感じる場面がある
バッドエンドのストーリー展開が分かりにくい
PSP版の新作ではなく、移植に留まっていることへの不満
総評
PS版の良さを活かしたリメイクだが、一部の要素が削減されている
夏休みの雰囲気やノスタルジックな体験を楽しみたい人向け
アクション性や目的の明確なゲームが好きな人には合わないかも
PS2版の『ぼくのなつやすみ2』と比較すると物足りなさを感じる意見も
PSPの携帯性を活かし、どこでもプレイできるのが利点
シリーズ未経験者には十分楽しめるが、過去作経験者には物足りない可能性
価格が高めだったため、廉価版の発売後の方が評価が良い傾向
全体的には高評価だが、細かい不満点が散見される発売年 2006年 / ソニー -
ゴーストリコン アドバンスウォーファイター『トム・クランシーズ ゴーストリコン アドバンスウォーファイター』は、ゴーストリコンシリーズの6作品目。
発売元はユービーアイソフトで、PS2、Xbox、Xbox 360、PC向けに提供されている。
PS2版は2006年9月28日、Xbox 360版は6月29日、PC版は5月3日に発売。
略称はGRAW(グラウ)。
当初は「GHOST RECON 3」というタイトルで開発された。
プラットフォームごとにゲームシステムが異なるが、ストーリーは共通。
PS2版はXbox版よりも多くの要素が省略されている。
Xbox 360版はシングルプレイヤーとマルチプレイヤーが別に制作されている。
Windows版はGRIN社が制作し、より戦術的な要素が強い。
物語は2013年のメキシコを舞台にしたクーデターを描いている。
ゴースト部隊はニカラグア軍の不正取引を調査するため派遣される。
クーデターにより、ゴースト部隊は敵の大統領を救出する任務を負う。
ゲームにはさまざまな近現代の武器が登場する。
追加コンテンツには多数の武器やマップが含まれ、マイクロソフトポイントが必要。
日本語版のWindowsソフトは未発売、Steam版も日本からは購入できない。
PS2版とXbox版では車両破壊やグラフィックスに差異がある。
Xbox 360版は内製のYETI Engineを使用、Windows版はGRIN Diesel Engineを使用。
物語にはアメリカ大統領の救出や麻薬、武器の密輸に関する要素が含まれる。
反乱軍との戦闘やハッキングの要素がストーリーに絡む。
製作には異なるスタジオ(パリスタジオ、レッド・ストーム)が関与。発売年 2006年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
クロムハウンズ『クロムハウンズ』は2006年に日本で発売されたXbox 360用の3Dアクションシューティングゲーム。
試作的なオンライン対戦が主軸で、最大6人のチーム「スカッド」で対戦可能。
ゲームは架空の地域「ネーロイムス」で3つの国家(タラキア、シャル・カール、モルスコイ)間の戦争を描いている。
コムバスという通信拠点を制圧することでボイスチャットが可能となり、戦略的な要素が強調されている。
各国に異なるハウンドの武装スタイルやパーツが存在し、性能は一長一短。
プレイヤーは各国の傭兵としてハウンドを操ることで戦闘を行う。
オンラインサービスは2010年1月に終了。
プレイヤーの装備には多様性があり、機体構築の自由度が高い。
各国には協力関係にある国家組織が存在し、代理戦争的な背景もある。
敵味方を問わず戦略的コミュニケーションが重要で、実戦における連携が求められる。
発売当初はサーバー接続に問題があり、多くのプレイヤーが不満を抱えた。
追加装甲やパーツの選択がプレイスタイルに影響を与える。
脚部パーツは種類が多く、それぞれ特徴が異なる。
機体性能を最大限に引き出すためには電力確保が重要。
武装にはマシンガン、ロケット、榴弾砲などがあり、各種の戦闘スタイルに合わせて選択可能。
プレイヤーは亡命(所属国家変更)を繰り返すことができる。
敵の動きに応じた戦術の必要性が強調されている。
ゲーム内の装置(NAメイカーなど)を用いた索敵や広域通信が重要な要素となっている。
デザインの自由度が高く、珍しい外観や個性的な機体の構築が楽しめる。
オフラインモードでもストーリーを楽しむことができるが、基本的に対戦が主軸である。発売年 2006年 / セガ -
スペクトラルフォース3 イノセントレイジゲームタイトル: スペクトラルフォース3 イノセントレイジ
発売日: 2006年6月
プラットフォーム: Xbox 360
ジャンル: シミュレーションRPG
開発会社: アイディアファクトリー
世界観: 幻想世界・ネバーランド大陸
シリーズ: スペクトラルフォースシリーズ
過去の作品との関連性: シリーズの名ゼリフや設定を取り入れ、時系列を繋げている
ゲーム内容: 自由度が高く、敵味方の展開が変化
バトルシステム: タクティクスバトルを進化させた形で採用
キャラクターデザイン: 中村龍徳
時代設定: 魔導世紀996年 - 1012年
主なストーリー: 人間の勇者が大魔王ジャネスを倒した後の戦争
登場キャラクター: ビギナ、ユニス、ディアス、カシアス、ジュード、カルチャ、ヘルガイア(少年)、ティナ
国家の衰退: フラウスター公国の君主が暗殺され、国家が滅亡
ノーリュス傭兵団: 特殊兵団として国家のクライアントに任務を行う
戦争の影響: 国々が滅び、残ったのは10を数えるのみ
基盤となる設定: 歴史的な設定を整理し直す試み
シリーズの特徴: 独自の雰囲気を継承した作品発売年 2006年 / アイディアファクトリー -
タッチで漫才! メガミの笑壺DS『メガミの笑壺』は2006年に発売された漫才シミュレーションゲーム。
追加要素を加えたDS版が同年に発売。
2013年にDSiウェア版、2014年にDL版が配信された。
主なストーリーは、漫才コンビ「カラテスパイダー」が仕事をサボったため、急遽漫才をすることになる。
漫才が失敗し、笑の神から「妖怪へきわろ」の封印を解除してしまった責任を負わされる。
二人は笑の神から与えられた眼鏡を使い、妖怪を封印する任務を遂行する。
ゲームではツッコミやボケを行う操作方法がある。
ツッコミマーカーによりプレイヤーが正しいタイミングでツッコミを入れられる。
キタイゲージがあり、正しいツッコミでゲージが溜まる。
漫才ネタやキャラクターの面白い設定が豊富に登場する。
個性的なキャラクターたち(例:カラテスパイダー、笑の神、弁天など)がゲームの中で活躍する。
特定の漫才パートにはノルマが設定されている。
遊ぶステージにはそれぞれ異なるテーマがあり、異なるネタが披露される。
へきわろやその母親に関する設定も重要なストーリー要素。
カラテスパイダーの成長や試練が描かれる。
弁天はゲームのキーキャラクターであり、ネタのクオリティを重視する役割。
ゲーム内で漫才の内容に基づくミニゲームがあり、バリエーションが豊か。
N-1グランプリが作中で行われ、全国の漫才コンビが競う舞台が設定されている。
家庭用ゲーム機や携帯ゲーム機での操作が可能。
ゲームはユーモアや漫才のテクニックを学ぶ要素が盛り込まれている。発売年 2006年 / アーテイン -
ファインディング・ニモ タッチでニモ映画『ファインディング・ニモ』の世界観をベースに構成
主人公はニモとタンクギャングの仲間たち
ゲームの目的は、タンクギャングを水槽から海に脱出させること
脱出後にも危険やスリルが待ち構えており、物語性がある
30種類以上のミニゲームを収録
ミニゲームのジャンルはアクション、パズル、お絵かき、スポーツなど多彩
各ミニゲームはタッチペン操作に最適化されている
難易度は低めで、小さな子どもでも楽しめる
ミニゲームをクリアすることで新たなモードやコンテンツが開放
チャレンジモードでは目標点達成でアイテムを入手可能
サンゴ礁レイアウトモードでは、お気に入りのキャラや背景を配置可能
サンゴ礁や海中背景は3Dで描写されている
デザイン性が高く、観賞モードも搭載
ワイヤレス通信による2人対戦も可能
対戦用のミニゲームも用意されている
初回予約特典にはニモカラーの特製タッチペンが付属
購入者向けには「ニモDS」(特製デザイン本体)プレゼントキャンペーンが実施された
小さな子どもが操作しやすく、大人の目線ではやや物足りなさもあり
映画キャラが多数登場し、飽きずに楽しめる構成
キャラの登場演出が豊富で、ニモファンには嬉しい設計
タンクギャングのメンバーごとのエピソードがゲームに反映
ビニール袋での道路横断シーンなど、映画の演出も再現
教育的要素は少ないが直感的な操作性で遊びやすい
説明不要で始められるシンプル設計
ソフトのサイズや重さは平均的なDSソフトと同様
レビューでは「子ども向けとして満足度が高い」と高評価
DS初期らしいタッチペン活用型のライト向けミニゲーム集発売年 2006年 / セガ -
頭を鍛えて遊ぶ対戦矢印パズル パピぃぬベクター1(わん)発売年 2006年 / メガサイバー -
ウィンバック 2 Project Poseidonタイトル: WinBack 2: Project Poseidon
開発会社: Cavia
発売年: 2006
対応プラットフォーム: PlayStation 2、Xbox
ジャンル: サードパーソンシューティング
ストーリー: アメリカの特殊部隊「ブラックハンド」とテロリスト「ミヌットメン」が連携し、核兵器のコードを奪取。
プレイヤーは3人のCRTメンバーを操作。
主なキャラクター: COジャック・ウォルコット、クレイグ・コントレル、ミア。
30のミッションがあり、アクション、戦略、 stealth が求められる。
新要素: 各レベルごとに2人のキャラクターを使い分ける「ルートA/B」システム。
エンディングでの評価: A-Dのランク付け。
武器システム: 銃器や手榴弾など、弾薬が無限ではない。
グラフィックの更新あり。
批評: Xbox版は「混合」の評価、PS2版は「一般的に不評」。
ゲームプレイの変更について批判あり。
FamitsuではPS2版が40点中28点を獲得。発売年 2006年 / コーエー -
Call of Duty 2 Big Red Oneゲーム概要: 『Call of Duty 2: Big Red One』は、Treyarchが開発し、Activisionが出版したFPSゲーム。
プラットフォーム: GameCube、PlayStation 2、Xbox用にリリース。
ストーリーの焦点: アメリカ陸軍の第1歩兵師団(Big Red One)に焦点を当てたサイドストーリー。
舞台: 北アフリカ、シチリア、オマハビーチ、ドイツのジークフリート線を含む。
時代背景: 第二次世界大戦。
映像演出: 章ごとに当時の映像が挿入され、マーク・ハミルがナレーション。
声優陣: 『バンド・オブ・ブラザーズ』のキャストが参加。
ゲームプレイ: 一人称視点、単独ミッション、マルチプレイヤーモードあり。
キャラクター: プレイヤーはロランド・ロジャーとして戦う。
操作要素: しゃがみ、伏せ、障害物の乗り越えが可能。
武器: 2丁の銃と手榴弾を装備可能。
HUD: コンパスで味方や敵、目的地を表示。
特殊任務: タンカーや爆撃手の役割を担うミッションもあり。
評価: Metacriticで「一般的に好評」を受ける。
受賞歴: 第9回インタラクティブ達成賞で物語とキャラクター開発に対する賞を受賞。
販売実績: PlayStation 2版は「プラチナ」の販売賞を獲得。
これらの要点から、ゲームの主な特徴と受容され方を把握できます。発売年 2006年 / コナミ -
超ドラゴンボールZ『超ドラゴンボールZ』は3D対戦型格闘ゲームで、ドラゴンボールZを原作としている。
2005年9月にロケテストが始まり、2006年1月に正式稼動した。
PS2版は2006年6月29日に発売され、追加要素や改良が加えられている。
経験値を蓄積し、新スキルや技の追加が可能なカスタマイズ要素がある。
対戦に勝つことでドラゴンボールを集め、カスタマイズに使用できる。
キャラクターカードを使用してデータを保存でき、性能が変化する仕組み。
スタッフには『ストリートファイターシリーズ』の開発者が参加している。
操作方法は『ストリートファイターII』に準じているが、本作独自の操作も存在する。
アーケード版は12キャラクター、PS2版は18キャラクター登場する。
ゲームモードには、CPUと戦うオリジナル、2P対戦、Zサバイバー、トレーニングなどがある。
神龍によりスキルの継承や新コスチュームの入手ができる。
孫悟空、ベジータ、クリリンなど、人気キャラクターが登場する。
各キャラクターには特有の技やコスチュームが設定されている。
2005年12月にはゲーム大会が開催され、影山ヒロノブのライブも行われた。
ゲーム音楽は「CHA-LA HEAD-CHA-LA」が使用されている。発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
FIFA ストリート2ゲーム内容
4対4のストリートサッカーを楽しむゲーム
トリックを駆使してポイントを稼ぎ、華麗に勝つのが目的
実名選手が登場し、顔や動きがリアルに再現
ゲームブレイカーシステム(一定のトリック成功で必殺シュート発動)
オリジナル選手やコートの作成が可能
ストリートモードで選手を成長させる楽しみもある
カスタマイズ要素が豊富で、服装や装飾品も変更可能
良い点
トリックが簡単に出せて爽快感がある
ストリートサッカーならではの自由なプレースタイルが楽しめる
リフティングやトリックを決めることでゲームが盛り上がる
リアルな選手の顔が再現されている
音楽がゲームの雰囲気にマッチしている(ラップやサンバなど)
反則なしで流れる試合展開がスピーディーで楽しい
初心者でもすぐに楽しめるシンプルな操作感
トリックを極めることでやり込み要素が増し、上達が楽しい
ゴール時の演出やカッコいいリプレイが魅力
ストリート特有のプレイスタイルが再現されている(壁を利用したプレーなど)
悪い点
操作がウイイレと異なり、慣れるまで混乱する
一部の技が出しにくく、トリックブックの説明も不親切
試合中のカメラアングルが見づらい場面がある
日本代表チームが登場しない
クラブチームや一部の有名国(オランダなど)が未収録
モード数が少なく、バリエーションが乏しい
ボールがいきなり選手に引き寄せられることがある(挙動の違和感)
チームのポジション概念がなく、守備が手薄になりやすい
服装のカスタマイズによって敵味方の区別がつきにくいことがある
セーブ時間が長い、またPS2の型番によってはフリーズしやすい
総評
リアリティ重視のサッカーではなく、エンタメ重視の作品
トリックを駆使して遊ぶ爽快感が魅力のアーケードスタイルサッカー
ストリートサッカー特有の自由なプレースタイルを楽しめる
操作に慣れが必要だが、ハマると奥深いプレイができる
通常のサッカーゲームとは違う感覚を求める人向け
ストリートモードでの選手成長要素があるため、長く遊べる
オリジナリティが高く、ウイイレとは違った楽しみ方ができる作品
サッカーの戦術性よりも華麗なトリックを決めることを重視するゲーム
ウイイレが「グランツーリスモ」なら、本作は「リッジレーサー」に近い
ストリートサッカーが好きならオススメだが、通常のサッカーゲームを求める人には合わないかも発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
STAR STRIKE HD3D立体視対応
配信専用
タイトル: Super Stardust HDはPlayStation 3向けにリリースされた多方向シューティングゲーム。
開発: フィンランドのHousemarque社が開発。
アジア名: Asian regionsでは「Star Strike HD」の名称。
リリース: 2015年にPlayStation 4向けのポート版「Super Stardust Ultra」が登場。
VR版: 2016年にはPlayStation VRに対応した「Super Stardust Ultra VR」がリリース。
ゲームメカニクス: 「Asteroids」と「Robotron: 2084」のメカニクスを組み合わせ。
戦闘機の操作: プレイヤーは球状のシールド上で移動しながら、多方向に射撃可能。
敵: 3種類の小惑星や敵宇宙船が出現し、プレイヤーの脅威となる。
武器とアイテム: 3種類のアップグレード可能な武器、爆弾、シールドがある。
ゲームモード: アーケードやプラネットモードなど複数のプレイモードが存在。
スコアリング: Endless ModeやSurvival Modeなどの追加モードが提供される。
トロフィーサポート: 2008年にPlayStationトロフィーサポートを追加、全17トロフィーを提供。
3Dサポート: 2010年に3Dサポートを追加し、720pで60fpsを実現。
評価: HD版は好評、ポータブル版やVR版は平均的評価。
販売実績: 2010年9月時点で約400,000ユニットを販売。
続編: 「Super Stardust Ultra」はHD版を強化したもので、インタラクティブストリーミング機能を追加。
PSP版: 「Super Stardust Portable」は2008年11月にリリース。
PlayStation Plus: 2022年にPSP版がPlayStation Plusのプレミアムコレクションに追加される。発売年 2007年 / ソニー -
いっき おんらいん配信専用
『いっき おんらいん』は2010年6月29日にサンソフトから配信されたPS3用ゲーム。
1985年のアーケードゲーム『いっき』をリメイクした作品。
最大12人同時プレイが可能なオンラインモードを搭載。
プレイヤーは農民軍と代官軍に分かれて対戦する。
グラフィックはファミコン風とPS3の性能を生かした「ゴージャス」から選択可能。
開発は『みんなでスペランカー』チームが関与。
新たなゲームモードやルールが追加されている。
オフラインモードでは1人または2人同時プレイが可能。
プレイヤーのキャラクター移動は方向キーやスティックで行う。
オンライン時には目的達成度がグラフで表示される。
4つのオンラインゲームモードがあり、各々異なる目的を持つ。
特定の条件を満たすことで隠しキャラクターが使用可能。
ゲームには「かんたんモード」があり、ライフ制になる。
プレイヤーの記録を閲覧でき、高得点のプレイヤーにはMVPが与えられる。
キャラクターの性能には個別差があり、外見もリメイクされている。
オンラインモードではオジャマキャラクターも登場。
様々なアイテムがゲーム内で利用できる。
シングルプレイでクリアしたステージに応じてオンラインでの選択ステージが増える。
発売後2周年には仕様変更や調整が行われた。
FacebookやTwitterなどでの情報提供も行われている。発売年 2010年 / サンソフト -
ラビラビ外伝 Witch's Cat発売年 2011年 / シルバースタージャパン -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.1 THE 密室からの脱出 ~不思議なクマドナルバーガー編~発売年 2011年 / ディースリー・パブリッシャー -
ゴーストリコン フューチャーソルジャー『ゴーストリコン フューチャーソルジャー』はユービーアイソフトが発売したサードパーソン・シューティングゲーム。
舞台は西暦2024年の近未来で、拡張現実、光学迷彩、ドローン、4足歩行ロボットが登場。
Xbox 360版はKinectの音声認識機能に対応。
前日談映画『GHOST RECON ALPHA』では、武器密輸トラックの襲撃から始まるストーリー。
プレデターチーム全滅後、ゴースト部隊が新たにハンターチームを編成。
ハンターはミッチェル少佐に指揮され、武器の痕跡を追ってボリビアやナイジェリア、ロシアに向かう。
敵勢力「レイヴンズ・ロック」との対決がメインストーリーで、クーデターを引き起こす。
スペツナズ(ロシア特殊部隊)と接触し、高度な装備を使った戦闘が展開。
H.A.W.X.の援護を受けて敵勢力を撃破する局面あり。
ハンターは最終的に「エース」を排除するミッションを受ける。
各キャラクターには独自の役割があり、セドリック大尉やペッパー曹長などが登場。
武器カスタマイズやステルス機能が充実。
キャンペーンモードでは様々なチャレンジ要素が存在。
マルチプレイでは「ゴースト」と「ボダーク」を選択して対戦可能。
2022年10月にPS3とXbox 360のオンラインサービスが終了。
短編映画では核弾頭を巡る戦闘とその後の展開が描かれる。
物語はロンドンに影響を及ぼす核ミサイルの脅威で終わる。
ゲーム本編へと続くストーリーが暗示されている。発売年 2012年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Lost Sea発売年 2016年 / eastasiasoft -
バトル オブ エレメンタル REBOOST発売年 2016年 / アムジー -
ドットペイント発売年 2016年 / レイニーフロッグ -
ブロークドロップU発売年 2016年 / 賈船 -
ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー難易度選択:3段階(FRIENDRYモードあり)
オリジナル版のリメイク+新規シナリオ「亜伝」を追加
海外でも高評価を得たオリジナル版をベースに進化
ゲーム内容
主人公ストックが「白示録」の力で時空を行き来し、歪められた歴史を正す
世界滅亡を回避するため歴史の分岐点を修正
同じ出来事でも別の選択肢を取って未来を変えるゲーム構造
仲間の死・要人暗殺・国の滅亡など様々な危機を回避
時間移動は物語進行に必須で、複数の時間軸を行き来する
イベントスキップ機能で既読シーンは高速化可能
FRIENDRYモードではボタン1つで敵撃破可能
戦闘は最大3人パーティ制のターン制バトル
戦闘ボーナスを狙う戦術要素あり
レビュー傾向(評価は賛否両論だが高評価多め)
高評価ポイント
シナリオが感動的で深く、没入感が高い
キャラが魅力的で敵やモブにも人間味がある
ベストヒロイン・アトの人気が高い
考えて選択肢を導くゲーム性がやりごたえあり
旧作よりテンポ改善&ボイス追加で物語に入りやすい
ED曲「-HISTORIA-」が作品を象徴する名曲
低評価・注意点
会話・テキスト量が非常に多く、テンポが遅いと感じる人も
戦闘が単調・爽快感に欠けるとの意見あり
バッドエンドが多く、分岐確認のための戻り作業が面倒
グラフィックはSFCレベルで古臭いとの指摘
アクション性はなく、一本道RPGを好む層には不向き発売年 2017年 / アトラス -
GoNNERGonner (GoNNER)はArt in Heartによって開発され、Raw Furyが出版したローグライクゲーム。
2016年10月12日にMicrosoft Windows、macOS、Linux向けにリリース。
Nintendo Switch版は2017年6月29日にリリース予定だった。
ゲームはSpelunkyのシューティング版と表現される。
続編Gonner 2が2020年10月22日にリリースされた。
ゲームは異なる頭部や四肢をアンロックできるローグライク要素を含む。
プレイヤーは現在の世界のボスを倒すことで次の世界に進む。
GoNNERはPAX East 2016で展示された。
Nintendo Switch版のMetacriticスコアは79/100(14件のレビュー)、PC版は81/100(5件のレビュー)。
Rock Paper ShotgunのAdam Smithは、ゲームが楽しいと評価。
Hooked GamersのPreston Dozsaは、8.5/10を付け、困難ではあるがやりがいがあると述べた。
ゲームはプレイ中の死亡が頻繁に発生することがある。
様々なレビューサイトにおいて好意的な評価を受けた。発売年 2017年 / Raw Fury -
デッドハウス 再生発売年 2017年 / レイニーフロッグ -
デ・マンボ『デ・マンボ』は、The Dangerous Kitchenが開発した対戦アクションゲーム。
プレイヤーは「マンボ」と呼ばれる球体キャラクターを操作し、最大4人まで対戦可能。
操作は方向キーと攻撃ボタン1つのシンプルな形式。
対戦中、画面外に弾き飛ばされると負け、残ったプレイヤーが勝利。
ゲームのルールは『大乱闘スマッシュブラザーズ』から着想を得ている。
2015年にKickstarterで資金を調達し、目標を上回る金額が集まった。
マンボは空中で3回までジャンプでき、急降下攻撃も可能。
攻撃ボタンの押し方によって3種の攻撃(Poke、Spin、Fire)ができる。
Switch版では操作方法を変更でき、異なる体系が用意されている。
プレイヤーの初期ライフは3つで、画面外に飛ばされると1つ減少。
負けたプレイヤーはライフを減らしながら対戦中のプレイヤーに干渉できる。
ソロモードでは複数のステージをクリアすることが目的で、クリア条件が設定されている。
サバイバルモードは協力プレイで、ウェーブごとに襲来する敵を倒す形式。
プレイヤーのライフはウェーブごとに1つのみで、全滅するとゲームオーバー。
シンプルな操作体系により、幅広いゲーマー層に対応できると評価されている。
2015年の東京ゲームショウで4Gamerアワードのインディーズ部門にノミネート。発売年 2017年 / コーラス・ワールドワイド -
PHOTON3(フォトン・キューブ)発売年 2017年 / スマイルアクス -
レゴシティ アンダーカバー『レゴシティ アンダーカバー』は2013年にWii U専用ソフトとして発売。
任天堂が販売を担当した初のレゴゲームで、TT Gamesが開発。
2017年にNintendo Switch、PS4、Xbox One、Steam向けに移植版が発売。
プレイヤーは警察官チェイス・マケインを操作し、凶悪犯レックス・フューリーを逮捕する物語。
ゲームはオープンワールドのアクションアドベンチャー形式。
マリオなど任天堂のオマージュ要素が含まれたが、非任天堂機版では削除。
ストーリークリア時間は約10〜12時間で、探索要素が豊富。
変装システムにより、特定の能力を発揮可能。
Wii U GamePadを使用してマップ表示や撮影ができる。
サブクエストとしてギャング逮捕や猫の救出がある。
他レゴゲームと異なり、PS4・Switch版はオフラインマルチプレイ対応。
全15チャプターで構成され、特定の変装が物語進行の鍵になる。
各キャラクターには異なる能力や特性がある。
物語には多様なNPCが登場し、チェイスの仲間や敵などが設定されている。
購入可能なアイテムや乗り物があり、ゲーム内での成長要素がある。
ニンテンドー3DS版『レゴシティ アンダーカバー チェイス ビギンズ』もあり、物語はWii U版の2年前が舞台。
Wii U版よりもストーリーが短く、多くの要素が簡略化されている。
それぞれのエリアには特有の特徴や活動があり、探索が促される。
ゲームの進行で得られる見た目カスタマイズ要素が多い。発売年 2017年 / ワーナー・ブラザーズ -
2Dark2DarkはFrederick Raynalが監督したスリル満点のアドベンチャー・ホラーゲーム。
主人公は元探偵のMr. Smithで、失踪した子供を探しにGloomywoodの街へ向かう。
簡単な操作方法でカジュアルゲーマー向けのゲームプレイ。
ステルス要素が強く、暗闇に隠れることが重要。
プレイヤーは音を出すと敵に気づかれる可能性がある。
供給品が限られており、アイテムの収集が有利に働く。
プレイヤーは移動が遅い子供たちを救出する必要がある。
子供たちはレベルの中で見つけ出し、脱出させなければいけない。
2014年11月21日にUluleでクラウドファンディングを実施し、33,928ユーロを調達。
2015年10月26日にトレーラーが公開された。
新しいフランスのスタジオGloomywoodが開発、当初は4人のチーム。
ベータ版は20ユーロで販売される。
E3 2015とGDC 2016で紹介された。
2016年3月11日にコンソール版の発売が確認された。
DRM保護なしでの販売を約束するも、リリース時にはDenuvo DRMが含まれた。
Denuvoはすぐにクラックされ、その後開発者は削除した。
LinuxとMac版の開発が発表されたが、まだリリースされていない。
Metacriticでは平均56/100の評価を受けている。
PlayStation Universeでは4.0/10の評価を得た。
総じて、ホラー要素が薄れたとの批評を受けている。発売年 2017年 / インターグロー -
Starblood Arena発売年 2017年 / ソニー -
絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode『絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode』は、2014年にPlayStation Vita用に発売されたゲームで、後にPS4とPC版もリリースされた。
日本国外では『Danganronpa Another Episode: Ultra Despair Girls』として知られる。
本作は『ダンガンロンパシリーズ』の3作目であり、前作間の出来事を描く外伝作品。
ゲームのジャンルはアクションアドベンチャーで、「コトダマアクション」として分類される。
3Dグラフィックとアニメーションが初めて導入された。
プレイヤーは苗木こまるとジェノサイダー翔を操作し、モノクマを撃破しつつ目的地を目指す。
ゲームにはハッキング銃でコトダマを使用し敵を攻撃したり妨害したりする要素がある。
コトダマには複数の種類があり、それぞれ異なる効果を持つ。
ストーリーの進行によって新しいコトダマが増える。
バッテリーゲージとゼツボウタイムのシステムが存在し、ゲームオーバーを回避する手段がある。
特定のエリアにはモノックマンルームが存在し、特殊な謎解きを要する。
ゲームをクリアするとギャラリーモードやノベルモードが解放される。
主人公の苗木こまるは、兄の苗木誠と同様に困難に立ち向かう成長を遂げる。
もう一人の主人公、腐川冬子は二重人格者として描かれ、そのもう一つの人格がジェノサイダー翔。
モノクマの種類には様々なバリエーションがあり、それぞれ異なる特性を持つ。
ゲーム内に登場するキャラクター設定が詳細に描かれ、関連するストーリーが展開される。
ダンガンロンパの世界観を補完するサウンドトラックもリリースされている。
動画や漫画化作品が存在し、物語が拡展されている。
この作品はシリーズ初の試みや新しい要素が多く盛り込まれている。
プロモーション用に複数のメディア展開が行われた。発売年 2017年 / スパイクチュンソフト -
ポータルナイツ『ポータルナイツ』はKeen Gamesが開発し、505 Gamesが発売した3Dサンドボックスゲーム。
日本では「モノづくりアクションRPG」として、2016年にWindows版がSteamで配信。
PS4版は2017年、Nintendo Switch版は2018年に発売された。
プレイヤーはポータルナイツの一員として、ブロックでできた世界を冒険。
クエストや複数のエリア移動があるため、Minecraftとは異なる要素を持つ。
マルチプレイが可能で、オフラインで2人、オンラインで最大4人同時プレイが可能。
日本のパッケージ版には「アイテムレシピ大全」が同梱。
基本的なシステムはサンドボックスゲームで、ブロックを壊して素材を入手。
素材はクラフトステーションで加工し、アイテムを作成。
ステージクリア型のアクションRPGに近い進行方式。
浮遊島にボスキャラクターが存在し、倒すことでステージクリア。
イベントやNPCからの依頼も浮遊島で発生することがある。
浮遊島のサイズ設定やスタート地点への戻りが可能。
キャラクターは3頭身のデフォルメデザイン。
キャラクターメイキングで戦士、弓使い、魔法使いのクラスを選択。
戦士は近接戦、弓使いは遠距離攻撃、魔法使いは呪文使用が得意。
RPG的な作風と明確な目標設定により、初心者でも楽しみやすい。発売年 2017年 / スパイクチュンソフト -
レゴ シティ アンダーカバー『レゴシティ アンダーカバー』は2013年7月25日にWii U用ゲームとして発売。
任天堂が販売を担当し、TT Fusionが開発を行った。
2017年4月4日にNintendo Switch、PS4、Xbox One、Steam版が移植された。
主人公は警察官チェイス・マケインで、凶悪犯レックス・フューリーを逮捕するストーリー。
ストーリークリア時間は通常10~12時間以上かかる。
ゲームはオープンワールドで、様々な特殊能力を持つ変装を駆使する。
サブクエストや見た目のカスタマイズも豊富。
マルチプレイには非対応、ただしPS4版およびSwitch版はオフラインマルチプレイ対応。
チェイス・マケインは過去にレックスを逮捕するも、その後の事件でレゴシティから追放される。
主要キャラクターにはナタリア・コワルスキー、フランク・ハニー、マリオン・ダンビーなどが登場。
レゴブロックを使ったオブジェクトの破壊と再構築が重要な要素。
ゲーム内には任天堂作品へのオマージュが含まれているが、非任天堂機版では削除されている。
チェイスは様々な職業の変装を使用可能で、それぞれ特有の能力を発揮できる。
他のレゴゲームと違い、ストーリーの流れが重視され、副要素も多い。
『レゴシティ アンダーカバー チェイス ビギンズ』は2015年に3DS用として発売された、Wii U版の前日譚。発売年 2017年 / ワーナー・ブラザーズ -
おそ松さん THE GAME はちゃめちゃ就職アドバイス -デッド オア ワーク-予約特典:特製スキンシール&壁紙ダウンロード
プレイヤー:六つ子の就職活動をアドバイスして導く立場
エピソード数:84話(1話10~20分)
分岐数:3択の選択肢×84話 → 合計252通りのルート
エンディング数:30種類以上+全クリアで特別エンドあり
キャラ再現度:TVアニメを元にした個性豊かな六つ子の描写あり
ボイス:5日目以降フルボイスではない → 不満多数
豪華声優陣:メインキャストの新録ボイス搭載(一部)
シナリオ評価:ボリュームはあるが内容にバラツキあり
ゲーム性:基本は読み進める形式、ノベル色が強く作業感も
作業感の指摘:同じイベントの繰り返しが多く、飽きやすい
既読スキップあり:だがスキップしても1周30分以上
ファン向け評価:キャラ愛があれば苦行も乗り越えられる設計
UI・操作性:可もなく不可もなく、特筆なし
グラフィック評価:立ち絵・一部挿絵のクオリティは賛否両論
イラスト批判:一部シーン(例:ボクシング)が特に粗いとの声
演出力:アニメ演出の再現はやや弱め
ファン層配慮:腐女子層狙いがあからさまな部分があり戸惑いの声も
シナリオ作り:本編ネタを取り込みつつ独自要素あり(やや二次創作寄り)
ボイス配分:恋愛風イベントにボイス集中 → 不公平感
イラストの愛の欠如指摘:適当に描かれているとの評価も
価格変動:定価で購入したユーザーから不満、後に大幅値下げ
シリーズ続編懸念:評価低迷により続編企画の危機も指摘
特典価値:スキンシールやグッズ目当てなら満足度高いという意見あり
総評:キャラゲーとして最低限の楽しさはあるが、手抜き感・作業感・ボイス不足などが重なり評価は中間~低め発売年 2017年 / アイディアファクトリー -
罪喰い~千の呪い、千の祈り~forVジャンル: 和風ファンタジーAVG。千年前の呪いが絡む壮大なストーリーが主軸。
あらすじ: ヒロイン薫が転生を繰り返し「罪喰い」を通して呪いを解く使命を背負う物語。
キャラクター: 6人の攻略キャラが個別ルートを持ち、メインキャラに攻略制限あり。
ヒロイン: 明るい性格だが恋愛に鈍感。泣き虫な一面があり、賛否が分かれる。
ストーリー進行: 序章から各キャラのルートに分岐。ルートによってシリアスとほのぼのが混在。
恋愛描写: 個別ルートの恋愛描写に濃淡があり、キャラごとに差がある。
システム: 快適な操作性とデフォ名呼びあり。スチルにボイス付き。
戦闘シーン: 魔法少女風の演出があり、一部の描写はスプラッタ系。
BGMの欠点: 繰り返しや無音部分があり、臨場感が欠ける場面も。
世界観: 上樹一族の内部対立や呪いの背景が詳細に描かれる。
至央ルート: 初回推奨。恋愛と運命が絡む熱い展開だが説明が多め。
任史ルート: 年齢差と寿命差の切なさが特徴。恋愛描写は控えめ。
守人ルート: 王道展開。世羅から薫への切り替えが早すぎるとの意見あり。
蒼太ルート: 普通の高校生設定ながら意外性のある展開。恋愛描写は控えめ。
カゲロウルート: 小悪魔的キャラで切なさ重視。過去との繋がりが深い。
連ルート: 真相ルートで全伏線回収。性格の悪さと巨大感情が印象的。
サブキャラ: 魅力的なキャラも多いが、立ち絵や後日談の物足りなさが指摘される。
スチル: 綺麗だが、キャラ間で枚数や質にバラつきがある。
後日談: キャラやルートによって温度差あり。連の嫉妬描写が面白い。
恋愛要素の課題: 恋愛過程が薄い部分があり、プレイヤーが感情移入しづらい。
全年齢向けの制限: R18要素がなく、設定を活かしきれていないとの意見も。
呪いの設定: 壮大な割に軽めの扱いで、描写不足に感じる部分あり。
高校生設定の薄さ: 恋愛進行が急で、年齢を考慮した展開が乏しい。
転生の解釈: 前世と現世がテーマだが、キャラクターの心理描写が浅い点が指摘される。
不評点: ヒロインの性格やキャラクターの乗り換えの早さが不評。
良い点: 個別ルートの多様性、伏線回収、重厚な世界観。
プレイ時間: 初回約7時間半、周回は約2~3時間。
おすすめ層: 和風ファンタジー好き、転生テーマに興味がある人向け。
総評: 楽しめる要素は多いが、細かい欠点や全年齢制限が惜しい作品。
印象: 総じて面白いが、設定や恋愛描写の改善でより良くなりそうな可能性を感じる。発売年 2017年 / dramatic create -
カルマルカ_サ-クル『カルマルカ*サークル』はSAGA PLANETS製作の恋愛アドベンチャーゲーム。
2013年にPC版が18禁で発売され、後にコンソール向けにCERO:C版も登場。
主人公は特殊能力を持ち、少女たちと絆を深めながら物語が進行。
テーマは「過去の問題で時間が止まった女の子たちが成長する物語」。
ゲームには複数の選択肢があり、7つの異なる結末が存在。
本作には「カルマルカ」と「魔可」という重要なキーワードが含まれる。
物語は星海学園を舞台に、星渡り同好会の活動を中心に進行。
メインヒロインは5人で、各キャラクターに異なる魔可の能力が付与されている。
ゲームは地の文と会話文から構成され、特別なイベントCGが楽しめる。
複数回のプレイを通じて全ての物語を経験することが推奨されている。
シナリオは外注スタッフが担当で、純愛路線が特徴。
2013年の売上ランキングで高位置を獲得。
各キャラクターの過去や成長が物語の中心。
一部キャラクターは特異なバックグラウンドを持ち、その影響が物語に反映されている。
音楽やグラフィックについても高評価を得ている。
追加要素としてヒロインの抱き枕カバーやビジュアルファンブックも発売。
開発には前作の反響やスタッフの意見が影響している。
コラボキャンペーンやイベントも行われていた。
最終的には、魔可の問題を解決し、ヒロインとの関係が深まるテーマが描かれる。発売年 2017年 / エンターグラム -
東方幻想魔録W基本情報・概要
東方Projectの二次創作RPGで、サークル「苺坊主」による開発。
2017年6月29日にPS Vita向けDL専用ソフトとして発売。
「Play,Doujin!」プロジェクト作品としてメディアスケープが配信。
PC版『東方幻想魔録』の移植+新要素追加バージョン。
ジャンルはダンジョン探索型RPG。
ゲームシステム
プレイヤーは「主人」と「式神」を組み合わせて戦う。
式神は装備扱いの仲間で、スキル・特性を主人に付与。
100体以上の式神が登場し、バトルやレベルアップもする。
スキル構成、属性、耐性を見極めて最適な式神を選ぶ戦略性あり。
戦闘はコマンド式ターンバトル+陣形によるバフシステム。
プレイ要素・やりこみ
ゲームボリュームは100時間級の大作。
敵から一定確率でアイテムや式神をドロップ。
合成・強化・図鑑コンプなどやり込み要素が豊富。
拠点(博麗神社)では式神変更、依頼、合成、回復が可能。
式神により使える魔法の属性やスキルが変化。
ストーリー・世界観
幻想郷で発生する「神隠し」が物語の発端。
主人公(例:霊夢)が異変の調査に乗り出す。
メイン敵は「三魔柱」と名乗る魔界の存在。
ダンジョンごとに階層・地域が分かれ、段階的に進行。
ストーリー展開は軽妙でイベントも多数、セリフ演出も豊富。
キャラクター・パーティ編成
パーティメンバーは物語進行やイベントで加入。
にとりなど人気キャラも仲間になるが、加入時はLv1の場合あり。
主人公キャラ(霊夢など)によって使えるスキルや成長傾向が異なる。
仲間は5人までパーティに参加可能、役割バランスが重要。
スペルカードやラストワードが戦闘で活用可能。
Vita版特有の点
携帯機でフル機能RPGが楽しめる点が魅力。
グラフィックやUIはVita最適化、スムーズな操作性。
オフライン専用で、マルチプレイ要素はなし。
DLCはなく、単体で完結する内容。
同人RPGとしては高い完成度で、東方ファン以外にも好評。発売年 2017年 / メディアスケープ -
PHOTON3(フォトン・キューブ)発売年 2017年 / スマイルアクス -
斑鳩発売年 2018年 / トレジャー -
クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!『クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!』は2017年にアクティビジョンから発売。
過去の3タイトルの海外版リマスターを収録している。
オリジナルコードが使用できないため、キャラクターやステージを再モデリングし、ゲームシステムも調整されリメイクに近い。
開発者は本作を「リマスター+」と定義。
2018年にNintendo Switch版、Xbox One版、Steam版が発売され、Steam版は日本語未サポート。
2018年8月にボーナスエディションが発売される。
発売後、2019年にワールドワイドでのセールスが1000万本を突破。
ステージ制のアクションゲームで、敵に触れると残機が減少。
残機はステージ内のアイテムやリンゴで増やせる。
各作品でオートセーブと手動セーブに対応。
ココ・バンディクーがプレイアブルキャラとして登場。
ステージクリア条件が作品によって異なる。
ダイヤを集めることで真のエンディングに到達可能。
一度クリアしたステージはタイムアタックに挑戦可能。
ボーナスステージの仕様が変更され、リトライが容易に。
日本語吹き替え音声が収録され、エヌ・ジンは声優が変更。
日本版では一部調整が行われていたが、本作では再現されていない。
ユーザーからの意見に基づく一部の台詞や演出の変更。
難易度調整や演出がオリジナル版と異なる部分もあり。
オリジナル版での没ステージがDLCとして配信。発売年 2018年 / Activishion -
ザ クルー2ゲーム『ザ・クルー2』はユービーアイソフトから発売されたオープンワールドレースゲームの続編。
自動車・バイクに加え、飛行機とボートも操縦可能で自由度が向上。
警察の登場は新たにアップデートで追加された。
新たに登場する車両ブランドにはポルシェやホンダなどがあるが、SUBARU BRZは不在。
ゲームには4つのスタイルと16種類のカテゴリが存在し、それぞれのスタイルで「アルティメットマシン」を入手可能。
各スタイルにはSR(ストリートレース)、DF(ドリフト)、DR(ドラッグレース)、HC(ハイパーカー)などのイベントがある。
新たな「カーチェイス」ミッションが追加された。
プレイヤーはカスタマイズ可能な自動車や飛行機、ボートを用いてレースを行う。
物語は、無名の主人公がサポーターと共に有名ストリーマーへと成り上がるサクセスストーリー。
プレイヤーはゲーム内イベント「LIVE EXTREME」で活動し、ランキングや報酬を獲得。
ヒロ、ラトレル、ウェイド、アレクシス、エメットといったサポーターが主人公を支援。
各チャンピオンは特定のジャンルに特化し、主人公とのコミュニケーションや競争を通じて成長を描く。
ゲーム開始時に主人公の基本的な見た目を決定、服装は後に変更可能。
マシンに関する「PRO設定」でカスタマイズが可能、リアルな挙動が特徴。
外観変更機能「リバリー」と「バニティ」が追加され、個性を出せる。
プレイヤーは自宅でガレージを持ち、マシンを眺めたりカスタマイズできる。
オープンベータは2018年6月に実施され、前作よりもリアルな挙動を実現。発売年 2018年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ザ クルー2ゲーム名: 『ザ・クルー2』
発売元: ユービーアイソフト(フランス)
ジャンル: オープンワールドレースゲーム
前作: 『ザ・クルー』の続編
新機能: 自動車・バイクの他に飛行機・ボートも操縦可能
警察: 2020年11月のアップデートで復活
新ブランド: ポルシェ、三菱自動車、ホンダなど追加
カテゴリ: 4スタイルに16種類のジャンル
主要ミッション: STREET RACE、DRIFT、DRAG RACE、HYPER CARなど
ストーリー: 無名のレーサーが成長するサクセスストーリー
サポーター: 主人公を支える4人のキャラが存在
CUSTOMIZATION: マシンと外観の細かい設定が可能
追加機能: 自宅でのカスタマイズやリバリー作成
イベント: LIVE EXTREME、LIVE SUMMIT、LIVE BATTLEなど
オープンベータ実施: 2018年6月21日から
プロ設定: マシン性能を詳細に調整できる機能
チャンピオン: 各カテゴリに異なる性格とバックストーリーのキャラ
特徴: 高度な挙動変更、リアルな物理エンジン
無料ダウンロード: 作成したリバリーをシェア可能
サービス終了予定: 2024年3月31日発売年 2018年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ENDER LILIES: Quietus of the Knights2021年にリリースされたアクションRPG「Ender Lilies: Quietus of the Knights」は、暗いファンタジー物語を特徴とする。
主人公は、死の雨によって荒廃した王国「ランドエンド」の最後の生き残りの神官リリィ。
リリィは自分の記憶を失い、雨の源を探す旅に出る。
彼女は精霊を呼び出し、守護者たちと戦うことで旅を進める。
2021年6月22日にSteamおよびNintendo Switch向けに正式リリースされた。
ゲームは主に戦闘、パズル解決、アイテム収集がメイン。
プレイヤーはリリィを操作し、彼女を守る亡霊的な騎士と共に冒険する。
物語は過去の歴史や死の雨の起源に焦点を当てている。
リリィの能力は、浄化された精霊を呼び出し、敵と戦わせること。
ゲームは2Dサイドスクロール型のプレイスタイル。
敵を倒すことで経験値が得られ、新たなスキルを習得できる。
選択肢によって異なる3つの結末がある。
続編「Ender Magnolia: Bloom in the Mist」が2024年に発表され、2025年にフルリリース予定。
音楽は日本のインディーグループMiliによって作曲され、高評価を得ている。
ゲームは「Hollow Knight」などの影響を受けており、独自の美術スタイルが特徴。
ゲームのレビューは概ね好評で、2021年1月のトップセラー作品の一つに位置づけられた。
プレイヤーは異なる装備や技能を駆使して冒険を進める。
様々なアップグレードやアイテムが世界中に散らばっており、探索が重要。発売年 2021年 / Binary Haze Interactive -
シカトリス発売年 2023年 / 日本一ソフトウェア -
Shootvaders: The Beginning発売年 2023年 / 7 Raven Studios -
第二次世界大戦: バンカーシミュレーター発売年 2023年 / Art Games Studio -
The Medium - Cloud Version発売年 2023年 / Bloober Team -
The Lara Croft Collection発売年 2023年 / Feral Interactive -
クラシックレーサーズエリート発売年 2023年 / Funbox Media -
色彩感覚テスト-アートな教養脳トレ常識IQチェック-発売年 2023年 / MASK -
マウンテン・クライム・ドライバー リアル・フィジクス・アーケード・レーシング発売年 2023年 / Megame Studio -
Mahjong Woods発売年 2023年 / Ocean Media -
初恋サンカイメ作品名: 初恋サンカイメ
発売日: 2016年12月22日
ジャンル: PC用18禁恋愛アドベンチャーゲーム
制作会社: ういんどみる
主題歌: 橋本みゆき
舞台: 人工島の霧ヶ峰
ヒロインの表情パターン: 約1,600種類、E-moteでアニメーション化
Nintendo Switch版発売日: 2023年6月29日
主人公: 柳木原太一 (174cm, 1年生)
初恋相手: 楠乃葉海咲(スリーサイズ: B86 W63 H88)
幽霊キャラ: リン(海咲に似た容姿, 声: 遥そら)
その他のキャラクター:
- 氷上ゆりの (A-ken部看板娘)
- エミリア=カリモフ (ロシアからの留学生)
- 柳木原翠 (太一の妹)
- 久代姫夏 (A-ken部部長)
シナリオ担当: 御厨みくり、飯田和彦
音楽担当: 天ヶ咲麗、iyuna、橋咲透
ラジオ配信: 2016年11月11日~2017年1月27日
パーソナリティ: 成瀬未亜、猫村ゆき
公式サイト: 存在するが18歳未満は閲覧禁止発売年 2023年 / アレス -
Abandon Ship発売年 2023年 / Plug In Digital -
はつゆきさくら『はつゆきさくら』は2012年にSAGA PLANETSが発売したWindows用の18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
物語は復讐を抱えた少年少女が成長する冬から春までの恋愛物語で、四季シリーズの最終作。
シナリオは新島夕が手掛け、原画はほんたにかなえ、とらのすけ、ちまろが担当。
ゲームは多様なエンディングがあり、プレイヤーの選択で物語が展開する。
主人公の河野初雪は、幽霊の王・ゴーストチャイルドとなり、2つの復讐心を抱える。
複数のヒロインとの恋愛ルートが存在し、各ルートで復讐心がテーマとなる。
2012年の美少女ゲーム売り上げランキングで10位を獲得し、人気投票では全ての部門で1位を達成。
漫画や小説、ドラマCDも制作され関連作品が展開された。
ゲームの音楽はI’veとfripSideが担当し、BGMは水月陵が作成。
2024年にはSteam版が発売予定、これまでにPlayStation Vita、PlayStation 4、Nintendo Switch版もリリース。
物語は内田川邊市が舞台で、幽霊が登場し復讐に関連する要素が含まれる。
各キャラクターは個別の背景があり、その復讐心が物語に深く絡み合っている。
主題は「卒業」と「復讐」であり、主人公はその二つのテーマを通じて成長する。
初雪とヒロインたちの交流の中で、物語が進行し恋愛関係が築かれる。
プレイヤーの選択によっていくつものエンディングが存在する。
SNSで新島夕による10周年のショートストーリーも公開された。
ゲームの制作には多大な予算がかかり、開発に2年を要した。
練り直しを経てタイトルが決定し、テーマに沿った音楽や演出も工夫された。
キャラクターやシナリオ、音楽に対して高い評価を受け、続編や関連商品も展開された。発売年 2023年 / エンターグラム -
Superfidos発売年 2023年 / Red Suit Studios -
放課後シンデレラ2『放課後シンデレラ2』は2022年9月30日にHOOKSOFTから発売されたアダルトゲーム。
物語上のつながりはないが、前作の続編として位置付けられている。
2023年6月29日にはNintendo SwitchとPlayStation 4への移植版がエンターグラムから発売。
同年6月30日にファンディスク『放課後シンデレラ2 ミニファンディスク ~君と踊る初めてのハッピーハロウィン~』が発売された。
主人公は公住 新(おくずみ あらた)で、過去に孤立していた経験がある。
隣に住む家主の娘・小瀬葉月と出会い、下校を楽しむようになる。
秋の文化祭に向けて様々な葛藤が描かれる。
ヒロインには小瀬葉月、夏越千穂、車井みくる、渡良瀬寧々、窓川芹香がいる。
千穂役の冬峰小鈴は、キャラクターに合った話し方を研究している。
『放課後シンデレラ2』は「美少女ゲーム大賞2022」において、寧々がキャラクター部門で8位にランキングされた。
ファンディスクではハロウィン衣装をまとったヒロインたちとのイベントが楽しめる。
体験版ではヒロインとの出会いや下校パートが好評を得ている。
ゲームのジャンルは純愛学園ADVである。
本作の舞台は学園生活で、ヒロインとの恋愛をテーマとしている。
ヒロインたちはそれぞれ異なる個性を持っている。
タイトルに「シンデレラ」の名を持つが、シンデレラの物語とは関連性がない。
ゲームの特徴はドキドキの下校シーンである。
ゲームのファン層はアダルトコンテンツを好む層が多い。
本作とファンディスクの両方がセットで販売されていることがある。
ゲームは青春や恋愛をテーマにしており、キャラクターとの関係性が重要である。発売年 2023年 / エンターグラム -
ブルードスター発売年 2023年 / Schmidthoffer David -
グリザイア ファントムトリガー 5.5 to 08発売年 2023年 / プロトタイプ -
Quick Race発売年 2023年 / SOURCE BYTE -
東亰ザナドゥeX+ for Nintendo SwitchPS4版「eX+」をベースにした移植版
ゲーム内容
現代の東京をモデルにした街を舞台とする学園ファンタジー
高校生の主人公と仲間たちが異界事件に巻き込まれていく物語
日常パートと異界ダンジョン探索を交互に進める構成
キャラクター同士の会話や絆イベントが物語の軸
王道で明るめのストーリー展開が特徴
システム・攻略要素
フィールドとダンジョンを自由に動き回るアクションバトル
キャラクターを切り替えながら戦うパーティ制
空中攻撃やスキルを組み合わせた爽快感のある操作感
位置取りや回避が重要なボス戦が多い
ダンジョンは長めで歯応えのある構成
難易度選択が可能で初心者から上級者まで対応
ハイスピードモード搭載で周回やレベル上げが快適
衣装や装備などの追加コンテンツをすべて収録
セーブポイントが限定的な区間があり緊張感がある
音楽・サウンド・声優
ファルコムらしい熱量の高いロック調BGMが多数
ボス戦の楽曲は特に盛り上がりが強い
キャラクターボイスはイベント演出を中心に収録
学園ものらしい軽快な効果音と演出
評価
ストーリーとキャラクターの魅力が高く評価されている
アクションは爽快だが難易度はやや高めとの声もある
グラフィックはやや古さを感じるという意見がある
ダンジョンの長さやテンポは好みが分かれる
移植作品だが遊びやすく調整されている点は好評
総評
イースと軌跡の要素を融合させたようなファルコム作品
キャラ重視・ストーリー重視のアクションRPGが好きな人向け
現代学園ファンタジーをじっくり楽しめる一本
ファルコムファンには安定しておすすめできる移植作発売年 2023年 / 日本ファルコム -
SHIMAZU発売年 2023年 / SPACEFARER GAMES -
シカトリス発売年 2023年 / 日本一ソフトウェア -
Your Computer Might Be At Risk発売年 2023年 / Tenebris Studio -
最恐ホラー 悪夢のトビラ-意味がわかると怖い謎解き都市伝説怪談推理ゲーム-発売年 2023年 / TT -
眠れぬ夜の未解決ミステリー-スリルとサスペンスの謎解き推理探偵脱出ゲーム-発売年 2023年 / TT -
Placid Plastic Duck Simulator発売年 2023年 / Tunnel Vision -
結合男子発売年 2023年 / スクウェア・エニックス -
ピコンティア発売年 2023年 / フライハイワークス -
警察署からの脱出発売年 2023年 / レジスタ -
走れ!中間管理職発売年 2023年 / レジスタ -
五等分の花嫁 ごとぱずストーリー通常版とヒロイン別画集同梱版を展開
ゲーム内容
アプリ版「ごとぱず」運用1年目のストーリーを収録
メモリアルストーリー全24本を完全収録
アニメ一期をモチーフにしたメインストーリーも収録
五つ子それぞれの日常やイベントを描写
恋愛要素よりも日常描写重視の構成
原作ファン向けのエピソード集的内容
システム・攻略要素
パズルや育成要素は完全に排除
ストーリー閲覧に特化した構成
進行は基本的に読むだけの形式
読みたいストーリーを自由に選択可能
カードイラストはガチャ形式で解放
500枚以上のカードイラストを収録
全ストーリーを無理なくコンプリート可能
音楽・サウンド・声優
五つ子はフルボイス対応
アニメと同一の豪華声優陣を起用
中野一花役は花澤香菜
中野二乃役は竹達彩奈
中野三玖役は伊藤美来
中野四葉役は佐倉綾音
中野五月役は水瀬いのり
評価
ストーリーをまとめて読める点が高評価
ソシャゲ終了後のアーカイブ的価値が高い
ゲーム性が無い点は好みが分かれる
読み込みやテンポ面に不満の声もある
総評
五等分の花嫁ファン向けのストーリー鑑賞ソフト
ゲーム性より資料集や朗読集に近い内容
原作やごとぱずの思い出を振り返りたい人に適した一本発売年 2023年 / MAGES.(5pb.) -
9 R.I.P.発売年 2023年 / アイディアファクトリー -
AEW: Fight Foreverゲームタイトル: AEW Fight Forever
開発会社: Yuke’s
発売日: 2023年6月29日
対応プラットフォーム: PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S、Nintendo Switch、PC
テーマ: AEW(All Elite Wrestling)に基づくプロレスゲーム
スタイル: アーケードスタイル、過去のプロレスゲーム(例: WWF No Mercy)に影響
ゲームモード: シングルマッチ、タッグマッチ、ラダーマッチ、カジノバトルロイヤル、エクスプローディングバーブワイヤーデスマッチなど
オンラインプレイ: あり、インタージェンダープレイも実装
キャリアモード: 「Road to Elite」でAEWスケジュールを体験
カスタマイズ: キャラクター、エントランス、チーム、アリーナを作成可能
DLC: 限定キャラクターや新モードが追加予定
開発過程: 高額な制作費用(1,000万ドル以上)と開発責任者の変更
初期評価: ミックスレビュー、アーケードスタイルのゲームプレイは好評も、プレゼンテーションとカスタマイズが批判
人気・販売: UKで発売初週に3位
パートナーシップ: オーエン・ハート財団とのコラボレーション
将来的なアップデート: ファンの要望に応じてクロスオーバーの更新可能性あり
シーズンパス: 新キャラクターやゲームモードが定期的に追加予定
性能問題: Nintendo Switch版はパフォーマンスの問題報告あり
プレイヤーの反応: 継続的なサポートを約束する開発者の反応
影響を受けた作品: 1999年のWWF No Mercyおよび関連するAKIエンジンのゲーム発売年 2023年 / THQ / Nordic Games -
THE トランプ パーフェクトコレクション Plus ~(長い為、省略)~発売年 2023年 / ディースリー・パブリッシャー -
Divine Knockout (DKO)発売年 2023年 / Hi-Rez Studios
Hot Item 最近反応があった作品
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ホイホイ ゲームボーイ版目的: 画面内のゴキブリを全滅させ、食べ物を守る。
操作キャラクター: 男の子「ケン」または女の子「リリー」。
ステージ数: 全100面。
クリア条件: 5回の行動内でゴキブリを駆除。行動後にゴキブリのターンあり。
主要武器: スリッパ、ほうき、火炎放射器(ステージごとに使用可能)。
スリッパの特徴: 隣接したゴキブリを叩き、衝撃で周囲のゴキブリが逃げる。
ほうきの特徴: 離れた場所のゴキブリを攻撃できるが、隣接攻撃不可。
火炎放射器の特徴: 前方4マスのゴキブリを同時攻撃、周囲にも衝撃を与える。
行動コマンド: 「移動」「スリッパ」「ほうき」「火炎放射器」「ジャンプ」など。
ゴキブリの動き: 餌に向かって4マス移動、壁に当たると右に曲がる。
ホイホイの登場: ステージ後半で使用可能。ゴキブリを誘導して捕獲する。
視界妨害: プレイヤーはゴキブリの視界を遮ることが可能。
難易度: 高め。行動の選択が重要で、戦略性が求められる。
パスワード機能: ステージクリア後にパスワードを取得、再挑戦可能。
BGM: ヘルマン・ネッケの「クシコスポスト」を採用し軽快な雰囲気。
イラストと雰囲気: 可愛らしいデザインだが、動きはリアルで不気味さあり。
ゲームの歴史: 光栄のシミュレーション作品の中で珍しいアクションパズル。
面白さの特徴: シンプルなルールながら、奥深い戦略性と中毒性あり。
クリア後の感想: 最終面クリア後のEDでゴキブリに同情する演出あり。
戦略の重要性: ゴキブリの動きや視界を理解することが攻略の鍵。
家庭用設定: 家庭には現実的でない火炎放射器が登場するユニークさ。
発売時の状況: ゲームボーイ市場が低迷していた時期に発売された作品。
視聴者参加型のクリア: 配信などで視聴者と協力して攻略されたエピソードも。
総評: レトロゲームらしい高難易度と戦略性で、コアなゲーマーにおすすめ。
注目ポイント: ゴキブリ駆除というユニークなテーマが印象的なゲーム。発売年 1994年 / コーエー -
Centipede:Recharged発売年 2021年 / アタリ
Latest Update
最新更新日:2026/06/28
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死印基本情報
タイトルは「死印」。
Nintendo Switch用のホラーアドベンチャーゲーム。
エクスペリエンスから2018年6月28日に発売された。
CEROレーティングは17才以上対象。
Jホラー風の静かな恐怖を描く「心霊」シリーズ第1弾。
ゲーム内容
物語は、死を招く謎の痣「シルシ」を刻まれた人々を中心に展開する。
主人公たちは記憶と引き換えに死へのカウントダウンを背負い、生き残る方法を探す。
東京都H市内に点在する心霊スポットを探索し、怪異の正体に迫っていく。
同じ宿命を背負った仲間と行動し、恐怖の中で手がかりを集める。
怪異にまつわる噂や資料をもとに、対処法を推理していく構成。
システム・攻略要素
基本は探索と選択肢を中心に進むアドベンチャー形式。
心霊スポットでは怪しい場所を調べ、アイテムや情報を集めていく。
危機的な状況では選択が運命を左右する。
パートナーキャラクターを選び、一緒に探索や怪異との対峙に挑む。
探索で得た情報をもとに、怪異への正しい対応を考える必要がある。
Switch版はTVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
対応言語は日本語。
音楽・サウンド・声優
演出は派手な驚かせ方よりも、暗闇や死の気配によるじっとりした恐怖を重視している。
静かに忍び寄る怪異や心霊スポットの雰囲気が、緊張感を支える作りになっている。
2Dグラフィックの質や動かし方は、ホラー演出の見どころとして評価されている。
評価
Jホラー系の静かな恐怖を味わえる点が特徴。
シナリオや設定は好みが分かれるが、ホラーアドベンチャーとして楽しめたという意見もある。
追加エピソードをSwitch版で遊べる点に満足する声がある。
一方で、キャラクターの掘り下げや怪異の設定が物足りないという意見もある。
探索の自由度やヒントの出し方には、ぬるさや窮屈さを感じる場合がある。
ボリュームはやや少ないと感じられることもある。
ホラーとしての雰囲気作りや挿絵の方向性には賛否がある。
総評
「死印」Switch版は、シルシに呪われた人々が怪異と向き合う心霊ホラーアドベンチャー。
静かな恐怖、探索、推理を楽しみたい人に向く一方、キャラクター描写やボリュームには好みが出やすい一本。発売日 2018/6/28エクスペリエンス -
SIMPLE DSシリーズ Vol.17 THE ネズミのアクションゲーム ~マウス・タウン ロディとリタの大冒険~基本情報
タイトルは「SIMPLE DSシリーズ Vol.17 THE ネズミのアクションゲーム マウス・タウン ロディとリタの大冒険」。
ニンテンドーDS用のアクションゲーム。
ディースリー・パブリッシャーから2007年6月28日に発売された。
プレイ人数は1人。
映画「マウス・タウン」を題材にしたDS専用ゲーム。
ゲーム内容
ロンドンの高級住宅街に住むペットネズミのロディが、ネズミだけが暮らす地下の町に迷い込む。
外の世界を知らないロディは、たくましく生きるリタと出会い、家へ戻るために行動する。
ロディとリタは、ザ・トウドの悪だくみから町を守るために冒険を繰り広げる。
映画の世界観をもとに、ロンドン地下街やネズミの町を舞台にした物語が描かれる。
基本はステージを進んでいく横スクロール系のアクションゲーム。
システム・攻略要素
ロディとリタ、それぞれのキャラクターごとに異なるアクションを使い分けて進む。
スペシャル攻撃を使いながら敵や障害物を突破していく。
ジャンプや移動を駆使して足場を渡る場面が多い。
一部にはミニゲーム的な場面も用意されている。
冷蔵庫から脱出する場面など、通常アクションとは違う操作を求められる場面がある。
操作性、とくにジャンプの扱いには癖があり、狭い足場ではミスにつながりやすい。
音楽・サウンド・声優
映画原作らしく、ロディやリタたちの冒険を支えるコミカルな雰囲気で構成されている。
演出はネズミの町を舞台にしたアクションと、キャラクターごとの動きを中心にしている。
声優や音楽面の詳しい情報は、提示された資料では多くない。
評価
映画「マウス・タウン」の世界をDSで遊べる点が特徴。
キャラクターごとのアクションやスペシャル攻撃により、原作キャラクターを動かす楽しさがある。
一方で、ストーリーは省略気味で、原作を知らないと展開が伝わりにくい。
操作性には難があり、ジャンプや足場移動でストレスを感じやすい。
ミニゲームも好みが分かれ、快適に遊び続けるには厳しい部分がある。
ゲームとしての形は成立しているが、誰でも遊びやすいアクションとしては評価が分かれる。
総評
「THE ネズミのアクションゲーム マウス・タウン ロディとリタの大冒険」は、映画原作のDS向け横スクロールアクション。
キャラクターものとしての題材はあるが、操作性や説明不足が目立ち、原作ファン向けに割り切って遊ぶ一本。発売日 2007/6/28ディースリー・パブリッシャー -
ちゅ~かな雀士てんほー牌娘Remix基本情報
タイトルは「ちゅ~かな雀士 てんほー牌娘 Remix」。
ニンテンドーDS用の麻雀ゲーム。
ジャレコから2007年6月28日に発売された。
麻雀対局とキャラクター演出を組み合わせた作品。
他機種版をもとにしたDS向けリミックス版。
ゲーム内容
基本はキャラクターと麻雀で対局して進める内容。
ストーリーモードでは安部鈴音を中心としたエピソードが展開する。
対局に勝ちながら物語を進め、クリア後には追加要素が解放される。
クリア後にはフリー対局モードが遊べるようになる。
麻雀そのものよりも、キャラクター演出やお色気要素を前面に出した作り。
システム・攻略要素
DS版ではタッチペンで牌を直接選んで切ることができる。
殺生石探しはタッチペン操作に置き換えられ、探しやすくなっている。
対局中にはイカサマ機能があり、通常の麻雀とは異なる派手な展開になりやすい。
配牌やツモのバランスは大味で、高い手が出やすいと見られている。
ストーリーは1エピソード中心で、他機種版よりボリュームは控えめ。
クリアまでの時間は短く、やり込み要素も少なめ。
音楽・サウンド・声優
対局中はキャラクターがアニメーションし、台詞も用意されている。
シナリオ進行時の音声は少なく、会話演出は控えめ。
必殺技や変身シーンなどは静止画中心の演出になっている。
音声やビジュアル演出はあるが、全体的には簡素な作り。
評価
タッチペンで牌を選べる操作性は便利とされている。
対局中のアニメーションや台詞は、キャラクターゲームとして一定の見どころがある。
一方で、麻雀ゲームとしてのバランスは荒く、本格的な対局を楽しむには向きにくい。
イカサマ機能により、フリー対局も通常の麻雀としては大味になりやすい。
ビジュアル、音声、追加要素の面では物足りないという評価が多い。
短時間で終わりやすく、長く遊ぶ作品としては弱い。
PSP版やPS2版と比べると、DS版はボリューム面で見劣りしやすい。
総評
「ちゅ~かな雀士 てんほー牌娘 Remix」は、麻雀対局にキャラクター演出を加えたDS向けリミックス作品。
タッチペン操作の便利さはあるが、麻雀の完成度や演出の厚みよりも、手軽なキャラクター麻雀として割り切って遊ぶ一本。発売日 2007/6/28ジャレコ -
SIMPLE DSシリーズ Vol.16 THE さがそう 不思議なこんちゅうの森基本情報
タイトルは「SIMPLE DSシリーズ Vol.16 THE さがそう 不思議なこんちゅうの森」。
ニンテンドーDS用の昆虫収集アクションゲーム。
D3パブリッシャーから2007年6月28日に発売された。
SIMPLE DSシリーズの1作で、昆虫を探して集める内容になっている。
開発はドリームファクトリーが担当している。
ゲーム内容
主人公が逃がしてしまった虫を取り戻すため、森やダンジョンを探索する。
ランダム生成風のダンジョンを歩き回り、出現した昆虫と戦って捕獲を目指す。
虫と遭遇すると1対1のアクションバトルに移行する。
パンチやキックで虫を弱らせ、虫かごを投げて捕獲する。
捕まえた昆虫は図鑑に登録され、タッチペンで3Dの姿を動かして観察できる。
システム・攻略要素
虫かごを使って昆虫を捕まえるが、虫かごは貴重なアイテムとして扱われる。
虫のHPを減らしてから虫かごを投げると捕獲しやすくなる。
虫かごは距離を合わせて投げる必要があり、当てるだけでも慣れがいる。
ダンジョンには空腹要素があり、空腹になるとライフが減っていく。
任意のタイミングで自宅に戻ってセーブできるため、こまめな帰宅が安全策になる。
虫は120種類登場し、コンプリートを目指す収集要素がある。
音楽・サウンド・声優
演出は、森の探索、昆虫との遭遇、バトル、図鑑登録を中心にしたシンプルな作り。
タッチペンで昆虫を観察できる図鑑演出が、DSらしい要素になっている。
音声や派手な演出よりも、昆虫収集と探索を前面に出した構成。
評価
昆虫好きの子供向けとしては、虫を集めて図鑑で見る楽しさがある。
難易度を下げれば幼い子供でも遊べるという意見がある。
昆虫の体のつくりを3D表示で確認でき、自然への興味につながる点は評価されている。
一方で、ローグライク風探索とアクションバトルの作りはかなり粗いとされる。
虫かごの入手しづらさと捕獲率の低さにより、収集のテンポは悪い。
虫のHPが高く、同じ敵を何度も殴る展開になりやすい点も不満になりやすい。
総評
「THE さがそう 不思議なこんちゅうの森」は、昆虫収集、ダンジョン探索、アクションバトルを組み合わせたDS向け作品。
発想自体は面白いが、捕獲のしづらさや戦闘テンポの重さが目立ち、昆虫好きの子供向けとして割り切って遊ぶタイプの一本。発売日 2007/6/28ディースリー・パブリッシャー -
くりクリDS おたすけアイランド基本情報
タイトルは「くりクリDS おたすけアイランド」。
ニンテンドーDS用のたすけあいアクションゲーム。
フロム・ソフトウェアから2007年6月28日に発売された。
プレイ人数は1人から4人で、DSワイヤレスプレイやDSダウンロードプレイにも対応している。
PS2用「くりクリミックス」の流れをくむ、協力操作重視のアクション作品。
ゲーム内容
物語は、ウサギ一族にとって大切な「聖なる月」が突然消えてしまうところから始まる。
ふたりのウサギ「くり」と「クリーム」は、失われた月の手がかりを探して南の島へ向かう。
島には仕掛けが多数あり、ふたりが協力して謎を解きながら進んでいく。
片方は島の中を進み、もう片方は仕掛けの塔で装置を動かして相手を助ける。
上下画面に分かれた2人のキャラクターを連携させることが、ゲームの中心になっている。
システム・攻略要素
上画面では、ジャンプを使って敵や障害物を突破する縦スクロールアクションが展開される。
下画面では、タッチペンでハンドルやレバーなどを操作し、上画面のキャラクターを助ける。
ボタン操作とタッチペン操作を同時に使い、2人の行動を分担して進める。
1人で上下画面のキャラクターを操作するほか、2人で役割分担して協力プレイもできる。
2人が呼吸を合わせないと突破できない仕掛けが多く、助け合いが攻略の鍵になる。
タッチスクリーンによる直感的な操作と、アクションゲームらしい動きの両方を楽しめる。
音楽・サウンド・声優
演出は、ウサギのキャラクターによる明るい冒険と協力アクションを支える方向でまとめられている。
上下画面を使った仕掛け操作により、音や動きの反応を見ながら進める楽しさがある。
キャラクター性よりも、協力操作と仕掛け攻略の体験を前面に出した作りになっている。
評価
上下画面を別々の役割に使う発想が、DSらしい特徴になっている。
ボタン操作とタッチペン操作を組み合わせることで、独自の協力感を味わえる。
1人でも遊べるが、友だちと役割分担して遊ぶとより盛り上がりやすい。
仕掛けを解くために互いをフォローする構成が、新感覚のたすけあいアクションとして機能している。
アクションの楽しさとタッチ操作の直感性を同時に味わえる点が魅力。
総評
「くりクリDS おたすけアイランド」は、上下画面とタッチペンを活かしたDS向け協力アクションゲーム。
ひとりで2人を操る面白さと、友だちと役割分担する楽しさを兼ね備えた、DSらしい仕掛け重視の一本。発売日 2007/6/28フロムソフトウェア -
スーファミターボ専用 ぽいぽい忍者ワールド基本情報
タイトルは「ぽいぽい忍者ワールド」。
スーパーファミコン用の固定画面型対戦アクションゲーム。
バンダイから1996年6月28日に発売された。
スーファミターボ専用ソフトとして発売された作品。
スーファミターボ最後のソフトであり、同機唯一のオリジナルタイトルでもある。
ゲーム内容
爆弾や手裏剣などのアイテムを投げて相手と戦う対戦型アクション。
先に相手のHPを0にした方が勝利となる。
おはなしモードが用意されており、クリアするとエンディングを見られる。
4人までの同時プレイに対応し、対戦パーティゲームとして遊べる。
ステージごとに仲間たちの一枚絵やクリア画面が挟まれる。
システム・攻略要素
固定画面のステージ内でアイテム補給ボックスからアイテムを入手して戦う。
風やワープなど、ステージごとに異なるギミックが用意されている。
敵の補給ボックスを破壊することで有利に戦える場面がある。
敵にアイテムを使い切らせたうえで、安全に攻撃する戦法が有効。
本陣から離れた場所でアイテムを使い切らないことが基本的な立ち回りになる。
ステージエディットにも対応しており、作成したステージで対戦できる。
オートセーブ方式を採用している。
音楽・サウンド・声優
演出は忍者を題材にしたコミカルな固定画面アクションとしてまとめられている。
ステージクリア時の一枚絵やエンディング演出により、軽い物語性を加えている。
多人数対戦時は、アイテムを投げ合うにぎやかなパーティゲーム感が中心になる。
評価
ルールは単純だが、アイテム管理やギミック対応により意外と細かなテクニックがある。
4人同時プレイに対応しているため、対戦ゲームとしてはそれなりに楽しめる。
ステージエディットにより、遊び方を広げられる点も特徴。
キッズ向けを意識した作風だが、キャラクターの見た目は好みが分かれやすい。
ストーリーは薄めで、対戦アクションとしての遊びが中心。
スーファミターボ専用ソフトとしては、最後を飾る個性的な一本。
総評
「ぽいぽい忍者ワールド」は、アイテム投げ合いとステージギミックを軸にしたSFC向け対戦アクションゲーム。
シンプルながら4人対戦やステージエディットを備え、スーファミターボの特色を活かしたパーティ向け作品。発売日 1996/6/28バンダイ -
GO!GO!バーディーチャンス基本情報
タイトルは「Go! Go! バーディーチャンス」。
PCエンジン SUPER CD-ROM2用のゴルフ育成ゲーム。
NECホームエレクトロニクスから1996年6月28日に発売された。
ジャンルはスポーツゲームで、定価は7800円。
女子ゴルファーの育成、ゴルフ対戦、ギャルゲー的なイベントを組み合わせた作品。
ゲーム内容
プレイヤーはコーチとなり、女子ゴルファーを育成して大会に挑ませる。
ストーリープレイでは、担当するキャラクターを選んで育成を進めていく。
トレーニングスケジュールを組み、水泳、登山、温泉、ランニング、海水浴などを実行させる。
育成後は試合に出場し、学校代表やレギュラーを目指して対戦する。
キャラクター同士の会話やイベントを挟みながら、育成とゴルフが進行する。
システム・攻略要素
プレイヤーが直接ショット操作をするのではなく、クラブ選択、打つ方向、ボールの打点などを指示する。
力加減を選んでボタンを押すと、キャラクターが自動でショットを行う。
ラフに入った時などには選択肢が出現し、選び方によって信頼度が変化する。
トレーニング内容によってキャラクターの能力が上がり、試合での結果に影響する。
ゴルフ部分はパットやショットの指示を中心に進み、コーチ視点のゲーム性になっている。
試合中には読み込みが入る場面があり、テンポはやや気になる部分もある。
音楽・サウンド・声優
オープニングには歌が用意されている。
キャラクターには声優が設定されており、丹下桜が担当するキャラクターも登場する。
SUPER CD-ROM2作品らしく、キャラクター演出や音声要素を含んだ作りになっている。
評価
育成、ゴルフ、ギャルゲー要素を組み合わせた発想は面白い。
トレーニングと試合を繰り返す構成により、育成ゲームらしい手触りがある。
信頼度変化など、コーチと選手の関係性を意識した要素も用意されている。
ゴルフ部分は直接操作型ではなく、指示を出して見守る形式のため好みが分かれる。
絵柄については好みが分かれやすく、キャラクター性に乗れるかが評価を左右する。
発売時期がPCエンジン後期であることもあり、画面や演出には一定の見栄えがある。
総評
「Go! Go! バーディーチャンス」は、女子ゴルファーを育てながら試合に挑むPCエンジン向け育成ゴルフゲーム。
ゴルフゲームとしての爽快感よりも、育成、会話イベント、信頼度変化を楽しむ異色のスポーツ作品。発売日 1996/6/28NEC -
井出洋介名人の新実戦麻雀基本情報
タイトルは「井出洋介名人の新実戦麻雀」。
セガサターン用の麻雀ゲーム。
カプコンから1996年6月28日に発売された。
定価は4800円で、ジャンルはパズル・テーブル系。
東大出身のプロ雀士、井出洋介名人が監修した本格麻雀作品。
ゲーム内容
ファミコン用「井出洋介名人の実戦麻雀」をパワーアップさせた内容。
実戦的な麻雀対局を中心に、複数のモードで遊べる。
ストーリーモードでは、個性的なキャラクターたちと対戦しながら物語を進める。
オリジナル作品とは思えないほど魅力のあるキャラクターたちが登場する。
麻雀対局だけでなく、キャラクターとのやり取りも楽しめる構成になっている。
システム・攻略要素
井出洋介名人監修による本格思考ルーチンを搭載している。
スピーディーな対局を楽しめる作りになっている。
手牌オープンモードを搭載し、相手の手牌を見ながら研究できる。
手牌オープンモードは、自分の打ち方を見直したり戦術を学んだりするのに役立つ。
ストーリーモードをはじめ、各種モードが豊富に用意されている。
個性的な16人の雀士が登場し、表情や動作が戦況に応じて変化する。
対局相手の反応を見ながら、実際に人と打っているような駆け引きを味わえる。
音楽・サウンド・声優
対局中の演出は、キャラクターの表情や動作を通じた臨場感を重視している。
音声面よりも、麻雀の思考ルーチンやキャラクター演出を前面に出した作りになっている。
ストーリーや対局の雰囲気を支える演出により、通常の麻雀ゲームよりもキャラクター性が強い。
評価
井出洋介名人監修という信頼感があり、本格麻雀ゲームとして評価されている。
ストーリーモードや豊富なモードにより、飽きにくい内容になっている。
手牌オープンモードは、麻雀の上達や研究に使える便利な要素。
キャラクターの個性や背景が描かれており、アドベンチャーゲーム的な楽しさもある。
初心者から上級者まで、自分の目的に合わせて遊びやすい。
麻雀の奥深さと対戦の楽しさを味わえる点が魅力。
総評
「井出洋介名人の新実戦麻雀」は、本格麻雀とキャラクター性を両立したSS向け麻雀ゲーム。
対局、ストーリー、研究用モードを備え、麻雀を遊ぶだけでなく学びたい人にも向いた一本。発売日 1996/6/28カプコン -
踝兄弟劇場第一巻 麻雀篇基本情報
タイトルは「踝兄弟劇場 第一巻 麻雀篇」。
セガサターン用の麻雀ゲーム。
ユーメディアから1996年6月28日に発売された。
ジャンルはパズル・テーブル系の麻雀ゲーム。
ユーメディアのキャラクター「踝兄弟」を前面に出したキャラクター麻雀作品。
ゲーム内容
本格的な4人打ち麻雀をベースにした対局ゲーム。
フリー対戦とストーリーモードが用意されている。
ストーリーモードでは踝兄弟の前にライバルの踵兄弟が登場する。
ゆるいキャラクターたちによる会話や小芝居を挟みながら麻雀を進めていく。
脱衣要素や派手なご褒美演出ではなく、キャラクター劇場風の雰囲気が中心。
システム・攻略要素
対局は4人打ち麻雀として進行する。
麻雀部分はスムーズに作られており、テンポよく遊べる。
キャラクターとの対局を通じてストーリーが進む。
対戦相手の強さを調整でき、初心者から慣れたプレイヤーまで遊びやすい。
キャラクターの表情や演出が入り、通常の麻雀に軽い物語性を加えている。
麻雀としては奇抜なルールよりも、標準的な対局の流れを重視している。
音楽・サウンド・声優
音声や演出は、踝兄弟たちのゆるい芝居や掛け合いを盛り上げる方向の作り。
対局中はキャラクターゲームらしい軽い雰囲気で進行する。
派手な演出よりも、怪しくもかわいらしいキャラクター性を前面に出している。
評価
麻雀部分はきちんと作られており、対局の進行も悪くないと見られている。
テンポは良く、嫌味の少ないゆるさがある。
ストーリーやキャラクターのノリはくだらなさもあるが、独特の味になっている。
一方で、キャラクターの魅力やご褒美要素を期待すると物足りない。
脱衣要素や分かりやすい可愛げがないため、強い売りに欠ける印象もある。
「第一巻」とあるが、続巻展開につながるほどの広がりは感じにくい作品。
総評
「踝兄弟劇場 第一巻 麻雀篇」は、ユーメディアの独自キャラクターを使ったSS向け4人打ち麻雀ゲーム。
麻雀部分は普通に遊べる一方、キャラクター劇場としてのゆるさやクセを楽しめるかで評価が分かれる一本。発売日 1996/6/28ユーメディア -
エアロスター基本情報
タイトルは「エアロスター」。
ゲームボーイ用の縦スクロールシューティングゲーム。
ビック東海から1991年6月28日に発売された。
ステージクリア型の構成で、各ステージの最後にはボスが登場する。
戦闘機型の自機を操作するが、通常の空中戦ではなく地上を走りながら進む独特の作品。
ゲーム内容
自機は俯瞰視点のフィールドを進み、敵を倒しながらステージクリアを目指す。
全7面をクリアするとエンディングを見ることができる。
自機は普段は地上を走行し、Aボタンで一定時間だけジャンプできる。
地面には穴や途切れた道があり、ジャンプで越えながら進む必要がある。
道が分岐する場面もあり、進むルートによって敵やアイテムの状況が変わる。
EASYをクリアするとNORMAL、NORMALをクリアするとスタッフロール後にHARDが始まる。
システム・攻略要素
ジャンプ中は飛行ゲージを消費し、ゲージが尽きると着地する。
ジャンプ中は攻撃できないため、回避と攻撃の切り替えが重要になる。
地上の敵は空中にいると避けやすく、空中の敵は地上にいると避けやすい。
大きな敵弾や飛行機系の敵は、空中にいるときだけ当たる場合がある。
死亡後のジャンプ状態はAボタンで強制着陸できる。
武器アイテムにはワイドショット、レーザー、ボンバー、サイドショット、オプションがある。
レーザーはショットボタンを離すと直角に曲がり、威力も高い。
オプションは同じ高さの弾を防ぎ、キー入力でカバー方向を変えられる。
レーザーとオプションの組み合わせが強力とされている。
音楽・サウンド・声優
音楽や効果音に関する詳しい情報は、提示された資料には記載されていない。
声優やキャラクターボイスを重視するタイプの作品ではない。
演出面は、地上走行とジャンプを組み合わせたシューティング性が中心になっている。
評価
戦闘機なのに地上を走るという設定は奇妙だが、個性的な魅力になっている。
地上と空中を使い分ける仕組みに慣れると、シューティングとして十分楽しめる。
ジャンプによる回避、穴越え、敵弾の見極めが独自の攻略感を生んでいる。
武器ごとの性能差があり、アイテム選択にも戦略性がある。
慣れるまでは地上攻撃と空中攻撃の見分けが難しい。
ビック東海らしいイロモノ感がありつつ、遊んでみると意外に面白い作品。
総評
「エアロスター」は、戦闘機で地上を走りながら戦うGB向け異色縦スクロールシューティング。
ジャンプとルート選択、武器選びを組み合わせた独自性があり、クセは強いが慣れると楽しめる一本。発売日 1991/6/28ビック東海 -
ハロー・レディ! -Superior Dynamis-基本情報
タイトルは「ハロー・レディ! -Superior Dynamis-」。
PlayStation 4用の学園異能力アドベンチャーゲーム。
dramaticcreateから2019年6月27日に発売された。
2014年に暁WORKSから発売されたPC版「ハロー・レディ!」と、アペンドシナリオ「New Division」を収録した移植版。
CEROレーティングは17才以上対象。
ゲーム内容
舞台は特殊能力「ハロー」を持つエリートが集う天河ノーブル・スクール。
主人公の成田真理は、学園を統べる「クラウン」の6人目かつ唯一の男性として転校してくる。
成田真理は復讐という目的を秘めており、学園の秩序に真っ向から異を唱える。
物語は学園もの、異能力バトル、復讐劇を組み合わせた構成。
音無朔、桂木空子、赤人珠緒、鷹崎エル、兜山美鳥など、クラウンの少女たちとの関係が描かれる。
システム・攻略要素
基本はテキストを読み進めるアドベンチャー形式。
PS4版ではゲーム進行の早送り、巻き戻し、オートプレイモードに対応している。
全グラフィックがフルHD化され、PC版より高解像度で楽しめる。
本編とアペンドシナリオを一つのパッケージで遊べる。
コンシューマー版新規エピソードが収録されている。
「ハロー」の根源や、それを超える「スペリオル」に迫る追加展開が描かれる。
音楽・サウンド・声優
成田真理役は梅咲チャーリーが担当している。
音無朔役は遥そら、桂木空子役は水崎来夢、赤人珠緒役は北見六花が担当している。
鷹崎エル役は桜坂かい、兜山美鳥役は木の下とまり、菱吾森役は海原エレナが担当している。
音楽や主題歌に関する詳しい情報は、提示された資料には記載されていない。
声優陣とキャラクター描写が、学園内の人間関係やバトル展開を支える構成。
評価
シナリオライター日野亘とイラストレーターさえき北都の組み合わせによる作品として評価されている。
高貴な学園ものと熱い異能力バトルを融合した、骨太な物語性が特徴。
復讐を誓う主人公の強さ、優しさ、容赦のなさが作品の大きな魅力とされている。
PS4版ではフルHD化により、グラフィック面の見栄えが向上している。
新規エピソードにより、既存版を遊んだ人にも追加要素がある。
一方で、提示されたレビューではゲーム内容の詳細評価は少なく、商品状態や満足感に関する感想が中心。
総評
「ハロー・レディ! -Superior Dynamis-」は、復讐を背負う主人公とクラウンの少女たちを描くPS4向け学園異能力アドベンチャー。
本編、追加シナリオ、新規エピソード、フルHD化をまとめて楽しめる、シリーズの集大成寄りの一本。発売日 2019/6/27dramatic create -
裏語 薄桜鬼基本情報
タイトルは「裏語 薄桜鬼」。
PlayStation Portable用の恋愛アドベンチャーゲーム。
アイディアファクトリーから2013年6月27日に発売された。
通常版と限定版が用意されている。
「薄桜鬼」の世界観を使いながら、本編とは独立したifの物語として描かれる。
ゲーム内容
舞台は幕末、文久三年の京。
主人公は兄を羅刹に殺され、その仇を討つために刀を取る少女。
物語は新選組側ではなく、攘夷派の志士たちを中心に展開する。
高杉晋作、桂小五郎、岡田以蔵、グラバーなど、混沌の時代を生きる男たちと関わっていく。
薄桜鬼本編の新選組隊士も一部登場し、攘夷派側から見た幕末が描かれる。
システム・攻略要素
基本は会話パートを読み進める乙女ゲーム形式。
本作では探索パートや戦闘パート、依頼をこなす要素が追加されている。
RPG要素は難しすぎず、慣れていない人でも進めやすい作り。
雑魚戦は避けることもでき、無理にレベル上げをしなくても進行しやすい。
称号集めやレベル上げなど、全要素を集めるには周回とやり込みが必要。
クイックセーブ、自動再生、早送りなど、オトメイト系作品らしい基本機能を備えている。
一方で、探索中などに履歴を確認しづらい場面がある。
音楽・サウンド・声優
高杉晋作役は杉田智和、桂小五郎役はKENN、岡田以蔵役は鈴村健一が担当している。
グラバー役は櫻井孝宏、山縣有朋役は浜田賢二、久坂玄瑞役は浪川大輔が担当している。
伊藤博文役は桐井大介、武市半平太役は成田剣が担当している。
過去の薄桜鬼シリーズのBGMアレンジも使われている。
声優陣は豪華で、キャラクターの魅力を支える要素として評価されている。
評価
薄桜鬼の別視点作品として、攘夷派を中心に描く発想は新鮮。
探索や戦闘の追加により、従来のノベル中心作品とは違う遊びがある。
主人公は自ら戦う芯のある人物として、好意的に受け止められている。
グラフィックは綺麗だが、戦闘時の3D表現はおまけ程度と見る意見もある。
本家薄桜鬼の攻略キャラの出番は少なく、そこを期待すると物足りなさが出やすい。
恋愛アドベンチャーとしては盛り上がりや糖度が控えめとの意見がある。
ストーリーは薄い、兄の存在が活かし切れていないという不満も見られる。
総評
「裏語 薄桜鬼」は、薄桜鬼の幕末世界を攘夷派側から描いたPSP向け外伝的作品。
本編と同じ感覚で見るより、ifの別物語として割り切れる人ほど楽しみやすい一本。発売日 2013/6/27アイディアファクトリー -
Starry☆Sky~in Summer~3D基本情報
タイトルは「Starry Sky in Summer 3D」。
ニンテンドー3DS用の恋愛アドベンチャーゲーム。
honeybeeから2013年6月27日に発売された。
通常版と初回限定版が用意されている。
PSP版などで展開された「Starry Sky」シリーズの3DS向け作品。
ゲーム内容
高校生活を舞台に、部活と恋愛を中心とした物語が描かれる。
プレイヤーは青春時代のような甘酸っぱい恋愛展開を楽しめる。
夏をテーマにした学園生活の中で、登場人物との関係を深めていく。
部活動を通じた交流や、恋愛に発展していく過程が作品の軸となる。
恋愛アドベンチャーらしく、会話やイベントを読み進めながら物語を楽しむ構成。
システム・攻略要素
基本はテキストを読み進めるアドベンチャー形式。
選択肢やイベントを通じて、攻略対象との関係を進めていくタイプの作品。
3DS版のため、携帯機で手軽にプレイし直せる点が特徴。
画面は小さめだが、シリーズ経験者が再プレイ目的で楽しめる内容になっている。
通常版のほか、特典を重視する人向けに初回限定版も存在する。
音楽・サウンド・声優
音楽、主題歌、BGMに関する詳しい情報は、提示された資料では少ない。
声優やボイス量に関する具体的な情報も、提示された資料内では詳しく確認できない。
作品全体としては、学園恋愛の雰囲気を楽しむキャラクター重視の構成。
評価
PSP版を遊んだ人が、再びプレイしたくて購入する例が見られる。
高校の部活と恋愛を楽しめる点が好意的に受け止められている。
青春時代を思い出すような、胸がときめく恋愛描写が評価されている。
シリーズやキャラクターが好きな人には、安定して楽しめる内容。
一方で、海外版では日本語専用や本体互換性に関する不満も見られる。
ゲーム内容よりも、言語や対応本体を確認して購入する必要がある作品でもある。
総評
「Starry Sky in Summer 3D」は、学園の部活と恋愛を3DSで楽しめるシリーズファン向けの恋愛アドベンチャー。
新規性よりも、青春感やキャラクターとの恋愛を携帯機で味わいたい人に向いた一本。発売日 2013/6/27アスガルド -
V-RALLY3基本情報
タイトルは「V-RALLY 3」。
ゲームボーイアドバンス用のラリーゲーム。
2002年6月27日に発売された。
発売元はアタリで、Amazon上ではコナミデジタルエンタテインメント名義でも扱われている。
名作ラリーゲーム「V-RALLY」シリーズのGBA向け作品。
ゲーム内容
実在車種を使い、本格的なラリー走行を楽しめるレースゲーム。
後方視点だけでなく、運転席視点でもプレイできる。
ケニア、フィンランド、ドイツ、フランス、スウェーデンなど、複数のラウンドを走破していく。
雪、雨、夜などの天候や環境の変化があり、コースごとの走り方が変わる。
V-RALLYモードでは最初にチームを選び、勝利を重ねることで移籍先が増えていく。
システム・攻略要素
壁に接触するなど荒い運転をすると、サスペンション、ブレーキ、ターボなどにダメージが入る。
ダメージは修理しないと次のレースに影響するため、ラウンド間のリペアが重要。
運転席視点ではダメージを受けるとフロントガラスにヒビが入り、視界にも影響する。
タイヤ、ギア比、ブレーキ、ステアリング反応、サスペンションを細かくセッティングできる。
路面や天候に合わせて、アスファルト、スノー、レイン用などのタイヤを選ぶことが攻略の基本。
オーバースピードで進入するとアンダーステアで外側へ膨らむため、丁寧な減速が大切。
最初の5戦は相手のペースが遅めで、ミスを抑えれば勝ちやすい。
5戦優勝後は移籍できるチームが増え、4WDクラスにも挑戦できる。
ラウンド途中ではセーブされず、最後までクリアしないと進行を保存できない。
音楽・サウンド・声優
レース中にBGMがないため、走行に集中しやすい作りになっている。
コ・ドライバーの声は収録されていない。
音声演出よりも、走行感、視点、ダメージ表現を重視した構成。
評価
GBAの性能を考えると、3Dポリゴン風のグラフィックは非常に高く評価されている。
運転席視点やフロントガラスのヒビ表現など、携帯機とは思えない演出が魅力。
操作性は比較的良く、雪道でも極端にスピンしにくいため遊びやすい。
ダメージやセッティングにより、携帯機ながらシミュレーター寄りの手応えがある。
一方で車種やコースのボリュームはやや少なめと感じられる場合がある。
もう少しスピード感が欲しいという意見もある。
総評
「V-RALLY 3」は、GBAで本格的なラリー表現に挑んだ完成度の高いレースゲーム。
携帯機ながら美しいグラフィック、運転席視点、ダメージ、セッティングを備え、ラリー好きなら十分楽しめる良作。発売日 2002/6/27アタリ -
RED CARD レッド・カード基本情報
タイトルは「レッド・カード」。
PlayStation 2用のサッカーゲーム。
ミッドウェイから2002年5月30日に発売された。
日本版ではコーエーネットが発売を担当している。
50カ国のナショナルチームが登場する、過激な演出を売りにしたサッカー作品。
ゲーム内容
基本は国別チームを選んで試合を行うサッカーゲーム。
ターボ機能により、通常のサッカーゲームより速いドリブルやパスを楽しめる。
強烈なタックル、ドロップキック、派手なキックなど、ラフプレー寄りのアクションが特徴。
相手選手だけでなく審判にも攻撃できるなど、ルール無用寄りの遊び方も可能。
未来都市、日本庭園、実在スタジアムなど、現実的な会場と奇抜な会場の両方で試合できる。
横浜国際競技場や新潟ビッグスワンなど、日本のスタジアムも収録されている。
システム・攻略要素
操作はショートパス、ロングパス、シュートを中心にした直感的な作り。
審判の判定基準を調整でき、厳しい判定からほぼ無法状態まで試合の雰囲気を変えられる。
怪我の有無、難易度、天候、時間帯なども設定できる。
チームにはモラルのパラメータがあり、ラフプレー傾向の違いを表している。
ワールドコンクエストモードでは、好きな国を使って世界制覇を目指せる。
チームエディットではオリジナルチームや選手名を作成できる。
メモリーカードに保存したチームで、友達のチームと対戦することもできる。
選手個別の細かな能力よりも、チーム全体のパラメータが重視される作りになっている。
音楽・サウンド・声優
実況は青嶋達也、解説は風間八宏が担当している。
実況と解説はスムーズで、ラフプレーや審判の判定にも反応する。
試合中の効果音や演出は、派手な接触や必殺技的なプレイを盛り上げる方向に作られている。
評価
サッカーとしての基本形は意外にまともで、普通の試合としても遊べる。
ラフプレー、審判設定、モラルなどの要素により、バカゲー的な楽しさが強い。
キャプテン翼のような派手な技や非現実的なプレイを楽しめる点が評価されている。
友人と遊ぶと、通常のサッカーゲームとは違う混沌とした対戦になりやすい。
一方でリアル志向のFIFAやウイニングイレブン系を求める人には向きにくい。
日本代表など一部実名選手を使えるが、選手個性の反映は弱いとの意見もある。
総評
「レッド・カード」は、普通のサッカーにラフプレーとバカゲー要素を足したPS2向け異色サッカーゲーム。
本格サッカーよりも、審判設定や過激なプレイで笑いながら遊ぶ対戦向け作品として魅力がある。発売日 2002/6/27Midway Games -
クライムウェーブ基本情報
タイトルは「クライムウェーブ」。
セガサターン用のアクションシューティングゲーム。
ヴァージンインタラクティブから1997年6月27日に発売された。
ジャンルはシューティングで、定価は6800円。
武装した車を操作し、街中で敵車を撃破していくトップビュー型の作品。
ゲーム内容
プレイヤーはマシンガンで武装した車を操り、ステージ内のターゲットを破壊していく。
最初に選べるステージはビジネス街と海岸地区などに限られている。
画面はトップビューで、自機を中心に周囲の風景が回転するように表示される。
矢印でターゲットの方向が示され、敵を探しながら街中を走り回る。
敵を倒すと新たな武装を入手でき、攻撃手段を切り替えながら戦える。
一般車両を破壊するとペナルティーがあるため、敵車との見分けや立ち回りも必要になる。
システム・攻略要素
Cボタンでアクセル、Bボタンでバック、Rボタンで攻撃を行う。
車は滑りやすい挙動で、慣れるまでは曲がりにくさや操作の難しさがある。
武器はX、Y、Zボタンなどで切り替えられる。
敵は地雷を設置したり、さまざまな攻撃を仕掛けてくる。
時間制限内に全ターゲットを破壊する必要があり、ステージ攻略はかなりシビア。
装甲車のような強敵も登場し、攻撃を受けながら的確に撃破する必要がある。
車の動きは細かく作られており、ブレーキ痕が道路に残る演出もある。
音楽・サウンド・声優
車の走行音や銃撃、爆発などの効果音が、武装車両で戦う雰囲気を支えている。
海外アクションゲームらしい乾いた空気感があり、国産ゲームとは異なる印象を与える。
声優やキャラクターボイスを重視するタイプの作品ではない。
評価
トップビューの武装カーアクションとして、ハチャメチャながら作りは丁寧と評価されている。
セガサターン作品としてはグラフィックが美麗で、動作も速く快適に遊べる点が好評。
車の挙動やブレーキ痕など、見た目以上に細部へのこだわりが感じられる。
操作は独特で難しいが、慣れると走行と銃撃の爽快感が増していく。
時間制限や敵の攻撃が厳しく、難易度は高め。
レースではなく、車を使った撃ちまくり系アクションを求める人に向いた内容。
総評
「クライムウェーブ」は、武装車両で街を走り回りながら敵を撃破するSS向けトップビューアクションシューティング。
操作や時間制限は手強いが、スピード感、銃撃の爽快感、美麗な画面表現が光る、クセの強い良作寄りの一本。発売日 1997/6/27Virgin Interactive -
ワールド・エボリューション・サッカー基本情報
タイトルは「ワールド・エボリューション・サッカー」。
セガサターン用のサッカーゲーム。
アスミックから1997年6月27日に発売された。
ジャンルはスポーツゲームで、定価は5800円。
選手ごとの戦術指示を重視した、戦略性の高いサッカー作品。
ゲーム内容
プレイヤーはチームを操作し、サッカーの試合を進めていく。
リアルタイムで選手一人ひとりに戦術命令を出せる点が特徴。
ノンプレイヤーキャラクターの動きを指示し、攻撃や守備の形を作れる。
スルーパスやポストプレイなど、多彩な戦術を使った試合展開が可能。
相手チームの戦術を読み、その裏をかく駆け引きも楽しめる。
オリジナルチームを作成し、自分だけのチームで試合に挑める。
システム・攻略要素
試合中の選手への指示が重要で、操作中以外の選手の動きも戦術に組み込める。
味方の動きを活用することで、より組織的な攻撃を展開できる。
スルーパスは相手守備の裏を狙う有効な攻撃手段となる。
ポストプレイを使えば、前線でボールを収めて次の攻撃につなげられる。
相手の戦術を観察し、守備や攻撃の対応を変えることが攻略の鍵になる。
オリジナルチーム作成により、編成や戦い方を自分好みに調整できる。
単純なアクション操作だけでなく、試合全体を見た判断力が求められる。
音楽・サウンド・声優
音楽や効果音に関する詳しい情報は、提示された資料には記載されていない。
声優やキャラクターボイスに関する情報も、提示された資料には記載されていない。
試合演出は、戦術指示とサッカーの駆け引きを中心に構成されている。
評価
リアルタイムで選手に戦術命令を出せるシステムが大きな特徴として評価されている。
ノンプレイヤーキャラクターを活用できるため、戦術的な試合展開を楽しめる。
相手の作戦を読み、裏をかくプレイはサッカー好きにとって魅力的。
オリジナルチームを作れる自由度も好意的に見られている。
派手さよりも、戦略性やチーム全体の動かし方を重視した作品。
総評
「ワールド・エボリューション・サッカー」は、選手個別の戦術指示を軸にしたSS向けサッカーゲーム。
リアルタイムの駆け引きとオリジナルチーム作成により、戦術重視でサッカーを楽しみたい人に向いた一本。発売日 1997/6/27アスミックエースエンタテインメント -
ムーンクレイドル基本情報
タイトルは「ムーンクレイドル」。
セガサターン用のアドベンチャーゲーム。
パック・イン・ビデオから1997年6月27日に発売された。
3DO用ソフト「飯田譲治ナイトメアインタラクティブ ムーンクレイドル 異形の花嫁」をセガサターン向けに移植した作品。
プレイヤーは私立探偵となり、失踪した少女の行方を追う。
ゲーム内容
物語はプラネタリウムで失踪者の写真を確認する場面から始まる。
主人公は依頼を受け、失踪した女性の謎を調査していく。
部屋や現場を探索し、電話、留守番電話、依頼人との会話などから情報を集める。
会話やイベントには実写映像が多く使われ、サスペンスドラマを見るような感覚で進行する。
失踪事件の真相を追う中で、ホラーやミステリー色のある展開が描かれる。
システム・攻略要素
探索パートではクォータービューのフィールドを移動しながら調査を行う。
LボタンとRボタンで画面上のコマンドを選び、Aボタンで決定する。
コマンド選択によって会話、調査、行動を進めていく。
実写ムービー中の人物の移動と、ゲーム画面上の位置関係が連動するなど細かな演出がある。
途中の選択や隠されたチェックポイントでの評価によって、エンディングが5段階に分岐する。
選択肢も用意されており、プレイヤーの行動が結末に影響する。
一部には潜入ゲームのようなシビアな場面もあるとされる。
音楽・サウンド・声優
オープニングは雰囲気が良く、作品世界への導入として印象的に作られている。
実写ムービーと音声演出によって、サスペンスドラマ的な臨場感を出している。
主演には鶴見辰吾が登場し、原作・監修は飯田譲治が担当している。
絵沢萌子など、実写パートには実際の俳優が出演している。
評価
実写映像を多用した演出は古さもあるが、雰囲気作りには成功している。
小窓に実写ムービーを表示する演出や、部屋のレイアウトの一致など、細部へのこだわりが評価されている。
話のテンポが良く、実写ムービーが多いにもかかわらず進行は軽快。
役者の演技や映像演出によって、ストーリーへ入り込みやすい。
一方で後半の展開や一部のゲーム的場面には好みが分かれる可能性がある。
総評
「ムーンクレイドル」は、実写映像と探索アドベンチャーを組み合わせたSS向けサスペンス作品。
失踪事件を追う探偵ものとして雰囲気とテンポが良く、実写ゲーム特有の味わいを楽しめる一本。発売日 1997/6/27パック・イン・ソフト -
ブレイクポイント基本情報
タイトルは「ブレイクポイント」。
セガサターン用のテニスゲーム。
ビクターから1997年6月27日に発売された。
ジャンルはスポーツゲームで、定価は6800円。
実際のテニスプレイヤーの動きをモーションキャプチャーで取り込んでいる。
ゲーム内容
プレイヤーはテニスの試合を行い、相手選手とのラリーや駆け引きを楽しむ。
練習モードで操作やショット感覚を確認できる。
対戦プレイにも対応しており、プレイヤー同士で試合を楽しめる。
多彩なコートを舞台にした試合が用意されている。
4大サーキットを転戦するモードもあり、各地のコートで勝利を目指す。
システム・攻略要素
モーションキャプチャーによる選手の動きが、試合の臨場感を高めている。
リアルなフォームや動作を意識したテニス表現が特徴。
練習、対戦、サーキット攻略など、目的に応じた遊び方ができる。
コートごとの違いを意識しながら試合を進めることが重要。
相手の動きに合わせて位置取りやショットを選ぶ、テニスらしい判断が求められる。
音楽・サウンド・声優
音楽や効果音に関する詳しい情報は、提示された資料には記載されていない。
声優やキャラクターボイスに関する情報も、提示された資料では確認できない。
試合中の演出は、選手の動きやコート上の臨場感を中心に構成されている。
評価
モーションキャプチャーを使ったリアルな選手の動きが評価されている。
練習や対戦だけでなく、4大サーキットを巡る遊びがある点も魅力。
多彩なコートで試合を楽しめるため、テニスファン向けの内容になっている。
派手な演出よりも、実際のテニスらしい動きと試合感を重視した作品。
提示された資料では、操作性や難易度に関する詳しい評価は少ない。
総評
「ブレイクポイント」は、リアルな選手の動きと複数のモードを備えたSS向けテニスゲーム。
練習、対戦、サーキット攻略を通じて、セガサターンで本格的なテニス体験を楽しめる作品。発売日 1997/6/27パック・イン・ソフト -
インパクトレーシング基本情報
タイトルは「インパクトレーシング」。
PlayStation用のシューティング要素を持つレースゲーム。
ココナッツジャパン エンターテイメントから1997年6月27日に発売された。
車を選んでコースを走り、ライバル車を撃破しながら時間内の周回を目指す。
通常のレースゲームというより、攻撃とアイテム管理を重視したバトルレーシング作品。
ゲーム内容
プレイヤーはいくつか用意された車から1台を選び、コースに出走する。
レース中はライバル車が攻撃してくるため、回避しながら走行する必要がある。
敵車を破壊しつつ、制限時間内にコースを周回することが基本目的。
攻撃を受けるとタイムロスにつながり、マシンの耐久力が減るとリタイアの危険がある。
一定条件を満たすとボーナスステージへ進むことができる。
システム・攻略要素
ミサイル、ヒートシーカー、スマートボムなどの武器アイテムを使って敵車を攻撃する。
ヒートシーカーは自動追尾型の武器で、敵を狙いやすい。
スマートボムは高い破壊力を持ち、状況を一気に打開できる。
敵車を撃破すると、制限時間を延ばすアイテムなどを入手できる場合がある。
通常走行だけでは厳しく、敵を倒してアイテムを回収する流れが攻略の中心になる。
体当たり攻撃も可能だが、マシンの耐久力を消耗するため使いすぎには注意が必要。
攻撃、回避、アイテム回収、残り時間の管理を同時に考える必要がある。
音楽・サウンド・声優
BGMはスピード感やノリの良さを高める要素として評価されている。
レース中の爆発音や攻撃音が、シューティングレースらしい爽快感を演出している。
声優やキャラクターボイスに関する情報は、提示された資料には記載されていない。
評価
レースとシューティングを組み合わせた作りが特徴で、スピード感とスリルを楽しめる。
ライバルを撃破しながら走る展開により、通常のレースとは異なる爽快感がある。
BGMのノリが良く、気分を盛り上げる作品として好意的に見られている。
一方で、敵を倒してアイテムを取らないと展開が厳しくなりやすく、通常のレース感覚だけでは遊びにくい。
体当たりや被弾による耐久力管理が必要で、雑に走るとリタイアにつながる。
情報量は少ないが、シューティング寄りのレースを求める人には個性が伝わりやすい作品。
総評
「インパクトレーシング」は、走るだけでなく敵車を撃破して時間とアイテムを稼ぐPS1向けバトルレースゲーム。
通常のレースゲームよりも攻撃と回収の比重が高く、スピード感、破壊、アイテム戦略を楽しめる一本。発売日 1997/6/27ココナッツジャパン




