お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月10日に発売されたソフト
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三国志II 覇王の大陸『三国志II 覇王の大陸』は1992年にナムコから発売されたファミコン用歴史シミュレーションゲーム。
前作『三国志 中原の覇者』の続編で「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」の第78弾。
中国の歴史小説『三国志演義』を題材としている。
プレイヤーは君主(劉備、劉璋、孫策、曹操、馬騰、袁紹、董卓)を自由に選択可能。
武将にレベル制が導入され、合戦を通じて成長する。
新たに米(兵糧)の概念が追加され、売買が可能。
自然災害の定期イベントが発生し、防災コマンドが新設された。
武器や防具の装備が一騎討ちに影響するようになった。
武将に寿命の概念が追加された。
合戦パート開始時に陣形の変更が可能。
情報集めが君主にもできるようになった。
他国の武将の引き抜きや同盟が可能な新コマンド「策略」を導入。
「防災」新コマンドで軍資金を消費し備えを行える。
出陣の際、金の費用が不要になった。
城の太守変更を行う「任命」新コマンドが追加。
質屋で米の取引、武器屋で武将用の武器や防具を購入可能。
PlayStation版では武将が大幅に追加される。
ゲーム誌の評価は総じて良好、ファミコン通信のクロスレビューは29点(満40点)。
攻略本も出版され、ファンからの支持がある。発売年 1992年 / ナムコ -
ストリートファイターII『ストリートファイターII』はカプコン制作の対戦型格闘ゲームで、1991年にアーケードで発売された。
本作は前作の続編で、サブタイトルは「The World Warrior」。
攻撃ボタンを強弱に分かれ、技のコマンドはボタンの組み合わせで発動するシステムを導入した。
CPU戦が中心の設計で、対戦プレイは当初あまり考慮されていなかった。
爆発的ヒットにより対戦型格闘ゲームブームをもたらし、スーパーファミコン版は国内で約288万本、世界で630万本を売り上げた。
本作から多くの続編やメディア展開が行われ、キャラクターは8人(リュウ、ケン、春麗、他)。
引き分けやラウンド制などのルールが設定され、ボーナスステージも存在。
-「キャンセル」や「ヒットストップ」などのゲームメカニクスを採用、対戦性を向上させた。
さまざまなキャラクターの個性や必殺技(技のバリエーション強化)が加わり、戦略性が増した。
キャラクターデザインは多様で、特に春麗のデザインにはこだわりがあった。
ゲームは家庭用機や他媒体に多く移植され、広範な人気を得た。
映画やアニメ、漫画など多岐にわたるメディアミックス展開が行われた。
開発には多くの試行錯誤があり、特に操作体系(6ボタン+ジョイスティック)が決定された。
ダブルK.O.、ドローゲームなど、対戦のダイナミクスを生み出す仕組みが考案された。
開発時、初代の影響やアーケードビデオゲームの知見を取り入れて多くの要素が構築された。
ゲーム内での技やキャラクターの挙動は多彩で、特定の部位に弱点を設けることも検討されたが見送られた。
サウンドトラックやBGMも多くの工夫が施され、プロジェクトチームが関与した。
競技性が高く、乱入対戦スタイルが確立されたことで、プレイヤー同士の対戦がさらに深まった。
偽造基板の出回りや法的対策も重要な問題として取り上げられた。
キャラクターの人気が高まり、春麗などは特に男性層に受け入れられた。発売年 1992年 / カプコン -
ワールドヒーローズ2 JET形式:「ワーヒー2」の改良・強化版
ゲームモード:「超武会」「武者修行」など複数搭載
超武会モード:3人と対戦し、2勝すればステージクリア(3人1組)
武者修行モード:相手を任意に選べる、全4戦という仕様
3戦中2勝ルール:キャラ相性による勝敗に柔軟に対応できる方式
通常技が強力:通常攻撃でもガシガシ体力を削れるバランス
操作性向上:「2」よりもレスポンスや技性能が調整されている
キャラ相性差:個々の相性差がゲームの進行に大きく影響
新キャラ:キャプテン・キッドなどが追加(以降は2本先取制)
ビジュアル演出:入場シーンや試合中の台詞表示など演出が強化
セリフ表示:HPゲージの下にリアクション的セリフが表示される
難易度:プレイヤーによっては全く勝てないという声も多く、高難易度
ボス情報不明:難しくてボスに到達できず不明なプレイヤーも存在
キャラ選択の幅:前作『1』『2』のキャラに加え一部新キャラも登場
ブロッケンなど復帰:『1』からのキャラも健在
戦闘テンポ:スピーディで攻防の切り替えが速く爽快感あり
入手形態:ROMカセット、ネオジオCD、PS2(コレクション収録)など
CD版の特徴:タイトル画面省略、直接イントロから始まる
PS2版:『ワールドヒーローズ ゴージャス』に収録(複数バージョンあり)
バーチャルコンソール:Wiiで900円で配信
定価:ネオジオROM版は29,800円、CD版は6,800円
音楽と効果音:ネオジオらしい硬派なサウンドを踏襲
評価:システム強化とテンポの良さで好評価を得た作品
総評:難易度は高めだが、シリーズ中でも完成度の高い快作発売年 1994年 / SNK -
コズミックファンタジー4 銀河少年伝説 突入編本作はアドベンチャーパートとRPGパートで構成されている。
ゲーム序盤はアドベンチャーパートで、コマンド選択で進行する。
その後は通常のRPGとして展開し、4人のパーティで進行する。
戦闘はランダムエンカウント方式で、行動力ゲージがたまったキャラから行動。
ゲージは2段階まで貯めると強力な攻撃や魔法が使える。
戦闘のバランスは大味で、ボス戦でも被ダメージが少ないことがある。
通常攻撃が当たらないことが多く、攻撃ミスが頻発。
高いエンカウント率で、数歩進むと敵と遭遇する。
エンカウント後、フィールドBGMが再生される前に再度敵が出現することがある。
戦闘での先制攻撃は敵が多く、プレイヤー側の先制は少ない。
戦闘時のSEが不足しており、アイテム取得や回復の音もない。
中盤以降の雑魚敵やボスが弱く、難易度は低め。
ラスボスでも被ダメージが一桁のことがあり、あまり強くない。
キャラクターの個性と世界観はしっかりしている。
シリーズのファンには楽しめるが、目立った新要素はない。
前作からの問題点である高いエンカウント率と攻撃ミスが改善されていない。
テンポが悪く、ゲーム体験にストレスを感じることがある。
アドベンチャーパートが蛇足に感じられ、全編RPGでもよかった。
グラフィック面ではビジュアルシーンが充実している。
システムは独特だが、テンポの悪さや戦闘のバランスが問題。
敵に攻撃がかわされる頻度が高く、最高で11回連続ミスも報告されている。
主人公ユウとパートナーのサヤが登場し、ビジュアルシーンが見どころ。
特定のアイテムやボス戦では、戦略が求められるシーンもある。
ストーリーは壮大だが、テンポやシステムの影響で没入感が削がれる。
フィールドと街の構造は前作の迷路型から従来型に戻された。
エミュレータでプレイする際にはスピードアップが有効。
前作に続いて、攻撃のミスが多い問題が解消されていない。
高エンカウント率と攻撃の当たらなさでゲームのテンポが損なわれる。
レベル上げやプレイには工夫が必要で、スムーズな進行は難しい部分もある。発売年 1994年 / 日本テレネット -
ナイツ オブ ザ ラウンド『ナイツ オブ ザ ラウンド』はカプコンが開発したアーケード用ベルトスクロールアクションゲーム。
1991年に北米、1992年に日本で稼働開始。
中世の騎士道物語『アーサー王物語』をモチーフにしている。
3人同時プレイが可能で、RPG要素として最大LV16までレベルアップできる。
ステージごとに制限時間が設けられ、タイムオーバーでプレイヤーが1人失う。
敵を連続して倒すことにより得点倍率がかかる。
各キャラクターには異なる攻撃スタイルがある。
アイテムには得点や回復に関連するものが存在。
プレイヤーキャラクターはアーサー、ランスロット、パーシバルの3人。
各ステージは異なるテーマを持ち、全7ステージ構成。
ボスキャラクターはステージごとに異なり、多様な攻撃パターンを持つ。
スーパーファミコン版は1994年に発売され、アーケード版とは異なる特性がある。
PlayStation Portable版やNintendo Switch版なども後にリリースされた。
ゲーメスト大賞で年間ヒットゲーム6位を獲得。
システムに関するレビューは肯定的なものが多い。
アクションゲームとしての魅力が評価されている一方で、繰り返し作業性が指摘されることもある。発売年 1994年 / カプコン -
幽☆遊☆白書2 格闘の章発売元: 1994年にナムコからスーパーファミコン用に発売された格闘アクションゲーム。
作品背景: 主人公・浦飯幽助が霊界探偵として戦うバトル漫画『幽☆遊☆白書』をベースにしたゲーム。
ゲームジャンル: 前作から一転し、当時流行していた2D格闘アクションに。
霊力ゲージ: 必殺技使用で霊力ゲージが減少し、自然回復に頼る仕様。
ダメージゲージ: ダメージを受けると気絶状態になる珍しい仕様で、攻防に緊張感が生まれる。
超霊撃: 大ダメージを与える一発逆転技だが、使用にはリスクが伴う。
ストーリーモード: 幽助の霊界探偵から暗黒武術会までを再現し、強力な技を物語進行で習得。
使用キャラクター: 浦飯幽助、桑原和真、蔵馬、飛影、玄海など原作おなじみのキャラクターが登場。
大武術会モード: 総勢10キャラから選べる総当たり戦と、2本先取制のバトルモードが搭載。
難易度: 難易度「むずかしい」をクリアすると覆面や戸愚呂(80%)が使用可能。
おすすめ戦法: リーチの長い下段攻撃が有効で、飛影は特に高性能。
隠し超霊撃: 幽助や玄海には、条件次第で隠し超必殺技がある。
女性ファン配慮: オートモードなど、初心者にも配慮した機能が搭載。
キャラクター選定: 原作再現を重視したため、一部人気キャラが未登場。
技再現: 原作技を忠実に再現し、ファンも満足できる演出。
入手性: 販売数が多く、現在も安価で購入しやすい。
ミニゲーム: ストーリーモードには、Dr.イチガキを倒すミニゲームもあり。
原作愛: 技や演出に原作への愛が込められており、格闘ゲームとしても丁寧な作り。発売年 1994年 / ナムコ -
ぽっぷるメイル『ぽっぷるメイル』は1991年に日本ファルコムから発売されたPC-8801用アクションRPG。
主人公は賞金稼ぎのエルフ、メイルで、魔導士マテリアル・ホルンを倒すことが目的。
ゲームは体当たりで敵と戦うシステムを採用し、過去の作品『ザナドゥ』や『ロマンシア』を踏襲している。
複数のプラットフォームに移植されており、1992年にPC-9801、1994年にメガCDやスーパーファミコンに移植された。
開発は加藤正幸(プロデューサー)、木屋善夫(ディレクター)、石川三恵子(音楽)らが担当。
オリジナル版は背景の3重スクロールやCD音源に対応している。
スーパーファミコン版はストーリーやキャラクターが追加され、実質的なリメイクとされている。
キャラクターの使い分けが戦略的に求められ、異なる攻撃パターンを持つ仲間が登場。
続編やリメイクは存在せず、オンライン版もリリースされていない。
声優に林原めぐみ(メイル)、石田彰(タット)、千葉繁(ガウ)らが起用されている。
多数のメディアミックス展開が行われ、ドラマCDなども制作された。
本作は高評価を得ており、特にストーリーやキャラクターの魅力が評価されている。
その後、シリーズ作品として「ぽっぷるメイルパラダイス」や「ぽっぷるメイル THE NEXT GENERATION」が登場。
攻撃方法やキャラクター間の会話が使用キャラクターによって変化する仕組み。
配信版やプロジェクトEGG対応ソフトとして過去作が再配信されている。
ゲームの評価は各プラットフォームで標準的または高評価とされている。
キャラクターデザインは田中久仁彦が担当が、彼のクレジットはゲーム内にない。
音楽はファルコムのサウンドチームが担当し、主題歌やサウンドトラックもリリースされている。
キーハードウェアの特性を生かした高品質なグラフィックスと音楽が特徴。発売年 1994年 / 日本ファルコム -
ザ・心理ゲーム発売年 1994年 / ヴィジット -
パチスロキッズ2発売年 1994年 / ココナッツジャパン -
FIFAインターナショナルサッカーFIFA公認のサッカーゲーム
FIFA International Soccerは1993年にEA Canadaによって開発されたサッカーゲーム。
1993年12月、Sega Mega Drive/Genesis向けに発売され、1994年に他のプラットフォームに移植された。
FIFAシリーズの最初のタイトル。
評価は高く、特に選手の詳細やアニメーション、観客の音響効果が称賛された。
ゲームの速度とプレイヤー入力への反応の問題が主な欠点とされる。
3DO版は複数のカメラビューと詳細なグラフィックスを追加。
Mega Drive版は1993年のイギリスで最も売れた家庭用ビデオゲームとなった。
最大4人のプレイヤーが同時にプレイ可能。
プレイモードはエキシビション、トーナメント、プレイオフ、リーグの4種類。
48の国の代表チームが登場、各チームには20人の架空の選手がいる。
グラフィックスやアニメーションに関しては高く評価されたが、コントロールの反応に関する意見は分かれた。
FIFAライセンスを取得するも、チーム名や選手名、スタジアムの使用は認められなかった。
EAは、セガのタイトルより早くクリスマス商戦向けにゲームをリリースすることを決定。
開発は1993年11月に完了、発売後の売上は予想を上回った。
イギリスでは発売から数週間で40万本を売上げ、1994年初頭までチャートの1位を維持。
シリーズは毎年新作をリリースしており、2010年までに1億本以上の総売上を達成。
FIFAタイトルのライセンスは2022年まで継続される。発売年 1994年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
本家SANKYO FEVER 実機シミュレーション発売年 1995年 / DEN'Z -
Parlor!PRO Jr.人気パチンコ機「CRデラマイッタJ-3」を再現した作品
ゲーム内容
実機パチンコを再現したシミュレーションゲーム
「CRデラマイッタJ-3」の演出や挙動を忠実に移植
巨大7セグ表示を使った演出が特徴
実際のパチンコ店の感覚に近いプレイ体験を再現
パチンコの研究や練習にも使える内容
システム・攻略要素
出玉グラフなど詳細データを表示可能
投入金額や回収金額の管理機能を搭載
リーチデータなど分析用データを閲覧できる
釘調整機能により台の状態を変更可能
大当り確率を変更できる設定機能
玉貸し単位の変更に対応
ムダ打ち停止など便利なオプションを搭載
ラウンドキャンセルなど細かな設定が可能
リーチ演出を確認できるリーチギャラリー搭載
当たりやハズレのパターンを確認できる
確変専用リーチなどの演出を再現
音楽・サウンド
実機パチンコの効果音を再現
リーチ演出や当たり演出のサウンドを収録
実際のパチンコ台の雰囲気を再現した音響
評価
実機に近い挙動を再現した点が評価されている
詳細データ表示など研究向け機能が充実
パチンコファン向けの作り込みが高く評価されている
総評
「CRデラマイッタJ-3」を忠実に再現したパチンコシミュレーター
設定変更や分析機能が豊富で研究用途にも使える
パチンコファンにとって楽しめるPS1パチンコゲーム作品発売年 1999年 / CBC / 日本テレネット -
必殺パチンコステーション5 デラマイッタ&いれてなんぼ必殺パチンコステーションシリーズ第5作
ゲーム内容
実在するパチンコ機を再現したパチンコシミュレーションゲーム
デラマイッタシリーズといれてなんぼシリーズの機種を収録
プレイヤーはパチンコ店で遊ぶ感覚でプレイできる
景品を集めることを目的とした実践モードを搭載
ストーリー要素を含むモードも収録されている
システム 攻略要素
確率変動などの設定を変更できる攻略モードを搭載
釘調整などのパラメータを設定することが可能
台の視点を変更してプレイすることができる
台全体を見る視点や近距離視点などが用意されている
パチンコの挙動を研究するシミュレーション要素がある
音楽 サウンド 声優
実機の演出音や効果音を再現
パチンコ玉の打ち出し音などリアルな音響を収録
BGMや演出音は機種ごとの雰囲気に合わせている
声優によるボイス演出は基本的に存在しない
評価
実在パチンコ台の再現度が高い点が評価されている
多くの設定変更ができる攻略モードが便利
パチンコの挙動を研究できるシミュレーション性がある
一方で玉の打ち出し音が大きいなど音のバランスに不満もある
総評
実機再現型のパチンコシミュレーション作品
人気シリーズの機種を複数収録した内容
設定変更や研究要素もありパチンコ好き向け
実践プレイと攻略研究の両方を楽しめる作品
シリーズファンやパチンコ愛好者向けのタイトル発売年 1999年 / サンソフト -
レーシングラグーン『レーシングラグーン』はスクウェア(現スクウェア・エニックス)が1999年に発売したプレイステーション用ゲーム。
ジャンルは「ハイスピード・ドライヴィングRPG」で、レースとRPG要素が融合している。
横浜市をモデルにした架空都市「YOKOHAMA」を舞台にしている。
主人公は赤碕翔で、走り屋チーム「ベイラグーンレーシング」に所属。
プレイヤーはレースを通じてストーリーを進め、仲間の死や陰謀が描かれるシリアスな内容。
複雑なセリフ回しやキャラクターデザインによりバカゲーとも呼ばれる。
バトルはレースで行われ、エンカウントバトル方式が採用される。
車はエンジン、シャシー、ボディという3つのユニットで製作され、パーツによる改造が可能。
経験値を獲得しユニットのレベルを上げることで、ソケットの数が増える。
Diabloという向精神薬を巡る陰謀が物語の中心にあり、主人公は過去の記憶を辿る。
物語は友情、復讐、自己発見をテーマにしている。
車の挙動が敏感で、ドリフトしやすい操作が特徴。
バトルの舞台は多様なコースが用意され、特異なレース形式が存在。
本作はPocketStationに対応し、車のデータを転送して対戦可能。
プレイヤーが作成した車のデータ転送には赤外線通信が必要。
車体の改造は自由度が高く、ユニークな組み合わせが可能。
ゲーム内経済では「リワーズポイント(RP)」が使用され、バトルの勝利で獲得できる。
シングルプレイでの孤独な成長と競争の要素が組み合わさった作品。
作品は、一部にクソゲーとして揶揄されることもあるが、独特の魅力を持つ。
最後は主人公が過去と向き合い、成長を遂げる結末を迎える。発売年 1999年 / スクウェア -
ポピュラス ザ・ビギニング『ポピュラス ザ・ビギニング』は1998年にブルフロッグによって開発されたリアルタイムストラテジー・ゴッドゲーム。
シリーズ第3弾で、初めて3DCGが使用された。
プレイヤーは神としてではなく、部族を率いるシャーマンを操作する。
25面のシナリオを通じて敵部族を攻略し、最終的にシャーマンが神となることが目標。
素晴らしいグラフィックが評価される一方、AIに対する批判もある。
PC版は1998年11月30日に、プレイステーション版は1999年4月2日に発売された。
プレイヤーは女性のシャーマンを操作し、部族を指揮する。
従者は小屋で自動生成され、マナを消費して特化した能力を持つユニットを育成可能。
ゲーム画面は360°回転可能で、戦場の霧がないため、敵の動きを常に把握できる。
スペルを利用して敵部族同士を戦わせたり、新しい技術を手に入れることが重要。
敵部族はそれぞれ特色があり、シャーマンも存在する。
野人を「コンバート」することで部族に引き入れることができる。
戦闘は原始的で、武器は剣や拳、全建物は木造である。
多人数プレイに対応し、最大4人まで対戦可能。
シナリオを通じてシャーマンは新たな技術やスペルを覚える。
開発者たちは技術的制約に悩まされ、一部の要素が削除された。
音楽はマーク・ナイトによって作曲された。
ゲームは好評を得るも、従者の操作難易度や自動化の影響で評価が分かれる。
批評家はAIやゲーム性について疑問を呈し、シリーズの刷新を評価する一方で本来の魅力が失われたとの指摘も。
拡張パック『Undiscovered Worlds』が1999年に発売され、新たなステージが追加された。発売年 1999年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
サムライスピリッツ!2ポリゴン版ベース:ハイパーネオジオ64版『アスラ斬魔伝』がベース
キャラクター数:全15人(14人+隠しキャラユガ)
追加キャラ:シャルロット、柳生十兵衛が新規参戦
リストラキャラ:柳生磐馬は削除(容量の関係か?)
修羅・羅刹システム:属性によって性能や技が異なるキャラ分化システム採用
火月&蒼月:外見から完全に別キャラとして実装
グラフィック:SDキャラによる可愛らしいビジュアル
サウンド:ピコ音ながらも和風の雰囲気をしっかり再現
サウンドテスト:BGMを自由に聴けるモードあり
ステージ演出:雰囲気を大切にした背景やBGMが特徴
隠しキャラ使用方法:黒子にカーソルを合わせてBボタンを押しつつレバー回転
黒子とユガ:ランダム選択枠の黒子がユガに変化(条件付き)
キャラ強化カードシステム:攻撃・防御アップや追加技が入手可能
カード枚数制限:2枚までしか装備できず、戦略性あり
技数の補填:一部キャラはカードで技を追加しないと戦いづらい(例:シャルロット)
ゲームバランス:携帯機ながら遊びやすい格闘ゲーム設計
ラスボス:壊帝ユガ、登場時の演出・強さが印象的
原作演出再現:覇王丸やアスラのBGM・セリフが再現されている
OVA版も存在:『アスラ斬魔伝』の設定をベースとしたアニメ(全2巻)
デフォルメながらも再現度高し:ポリサムの技・雰囲気を簡略化して再現
携帯格ゲーの完成度:ポケット格闘シリーズの中でも評価は高い
中古市場の評価:レア度は中程度、価格は上昇傾向
ポケット格闘シリーズの定番:手軽ながら奥深い格闘システム
ゲーム内容:1人プレイモード、対戦モード、カード集めなど
総評:SDグラ、演出、遊びごたえともに満足度の高いネオポケ格ゲー代表作発売年 1999年 / SNK -
カオスギア ~導かれし者~原作:同名のトレーディングカードゲームがベース
ただし、原作TCGを知らずにプレイしてもストーリーは進行可能
■ ストーリーと世界観
4つの国家が覇権を争うファンタジー世界
主人公は異世界から召喚され、突如軍の指揮官に任命される
操作開始時、部隊が存在せずゼロからのスタート
■ ゲームシステム
ターン制ストラテジー型のシミュレーション
カードゲーム要素より戦略ゲーム色が強い
城を拠点に兵士を雇い、他国の城を攻略していく
傭兵の雇用や施設の建設など、戦力の拡充が中心
攻め込むタイミングや兵種選択が戦局に大きく影響
敵がなかなか攻めてこない=待ち時間が長くテンポはやや悪い
ゲームの流れや開始手順が分かりづらいため、説明書必読
最初は「何をすればいいか分からない」という声もあり
■ グラフィックと演出
モノクロ画面だがグラフィックは概ね良好
キャラ画像は原作カードからの取り込みで、画風にばらつきあり
要所に3Dレンダリング演出があるが、やや古さを感じさせる
■ ゲーム性・バランス
軍種や種族ごとの属性相性あり=戦略に深みを持たせる要素
城に建設する施設が兵種や兵器の出現に影響
シンプルな基本設計に細かな試行錯誤が加えられる設計
バランスはやや大雑把だが、携帯機ゲームとしては許容範囲
気軽にプレイできるため「重く考えずに遊べる」のが利点
■ プレイヤーの反応
カードゲーム要素より戦術ゲームとして評価する声が多い
カードバトルを期待していたプレイヤーには戸惑いも
戦略を楽しめる人には好評、説明不足や展開の遅さが不満点
「リーダー任命後に誰もいない」などの導入の唐突さに困惑も
総括:
『カオスギア 導かれし者』は、カードゲーム原作でありながら本作は硬派な戦略シミュレーションとして展開。テンポや導入の不親切さには難があるものの、兵種相性・施設構築など細かな戦略性が光る。原作TCGの知識がなくても独立して遊べるが、カードバトルを期待すると方向性にギャップがあるため注意。発売年 1999年 / バンダイ -
ロードオブモンスターズ『ロードオブモンスターズ』はSCEが運営・発売するシミュレーションゲームシリーズ。
開発はリンドブルムが担当。
1作目のディレクターは山下信行と鶴見六百。
2作目以降のディレクターは吉川太。
シリーズは1996年から1999年まで4作のCGIゲームと1作のPlayStation用RTSから成る。
CGI版は数万人の登録者を達成し、人気を誇った。
プレイヤーはサモナーとしてモンスターを召喚し、敵のサモナーを倒す。
召喚ポイント(SP)を使って部隊を編成し戦闘を行う。
国に所属し、国の政府に挑戦する要素がある。
3作目からは一般的なRPGに近づき、親しみやすくなった。
建国システムにより自国を持つことが可能。
プレイヤーは国のパラメーターを管理し、アイテム製造などに影響を与える。
道具屋でアイテムを売り、国王が価格設定を行う。
召喚したモンスターは自動で操作され、一部手動操作も可能。
敵モンスターを捕獲することで新たな戦局を開く要素がある。
メインシナリオには異なる主人公や対戦相手が登場。
ゲームの音楽やデザインに多くのスタッフが参加。
対人戦や2人対戦モードもあり、多様なプレイスタイルを提供。
ゲームはリアルタイムストラテジーの要素を含む。
一部のモンスターはクトゥルフ神話に由来するデザイン。発売年 1999年 / ソニー -
スーパーロボット大戦コンプリートボックス『スーパーロボット大戦コンプリートボックス』はバンプレストが発売したシミュレーションRPG。
SDロボットが出演する「スーパーロボット大戦シリーズ」の作品。
「DC戦争シリーズ」の最終作『スーパーロボット大戦F』の後にリリースされた。
『第2次』『第3次』『スーパーロボット大戦EX』の3作品をリメイクしたコンピレーションソフト。
DISC1には3作品が収録、DISC2には「HISTORY OF SUPER ROBOT WARS」がある。
ゲームシステムやグラフィックは『スーパーロボット大戦F』に統一。
ゲームバランスの調整やBGMの追加変更が行われている。
新規オープニングムービーや特定のカットインが制作された。
それぞれの作品は後に単品で分売された。
トレーニングモードが独立したモードとして収録。
バーチャルスタジアムで他のプレイヤーと対戦可能。
ボイス編集機能でキャラクターの戦闘ボイスを編集できる。
オプションではキャラクター辞典やロボット大図鑑が閲覧可能。
プレイヤーはCPU対戦や観戦もできる。
限定されたマップの追加が可能。
脚本やメカデザイン、音響制作などのスタッフが明記されている。
サウンドトラックや攻略本が別途販売されている。
ゲームアーカイブスで単品版として配信されている。発売年 1999年 / バンプレスト -
ビックリマン2000 チャージングカードGBゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 2000年 / イマジニア -
マリオvs.ドンキーコング「マリオvs.ドンキーコング」は2004年に任天堂から発売されたGBA用アクションパズルゲーム。
開発元はNintendo Software Technology Corporation。
1994年のGB版「ドンキーコング」の続編で、アーケードゲーム版「ドンキーコング」の要素も含まれている。
カードeリーダー+に対応。
E3 2002で「Donkey Kong +」が発表されたが発売には至らず。
2011年から3DSのバーチャルコンソールで配信、2014年にはWii Uでも配信。
2024年2月16日にNintendo Switch向けリメイク版が発売され、2人協力プレイに対応。
新しいステージ選択方式が採用され、各ワールドのステージ数が統一された。
ステージには通常、ミニマリオ、ドンキーの3種類があり、通常ステージは鍵を集める内容。
ミニマリオステージではミニマリオを誘導しておもちゃ箱を開ける。
ドンキーステージは通常のアクションに加えて新しい攻撃方法が求められる。
エキスパートモードではミニマリオを連れ歩き、鍵を使って扉を開ける。
チャレンジステージは設定された得点を超えることで登場する。
ミニマリオはアクションフィギュアで、歩いたり喋ったりする。
ドンキーコングは悪役で、各ステージで直接バトルを行う。
ステージ内にはポイントを得たり、特定のアイテムを集める要素がある。
各種敵キャラクターが登場し、特定の条件で得点を得ることができる。
新要素として、タイムアタックやボーナスステージのリニューアルも行われる。
Switch版では新しいワールド「メリー・ミニランド」と「ツルツルマウンテン」が追加された。
ゲームのシステムやルールは一部変更が行われたが、基本的なゲームプレイは踏襲されている。発売年 2004年 / 任天堂 -
ラリースポーツ チャレンジ2ゲーム名: RalliSport Challenge 2
開発: Digital Illusions CE
発売: Microsoft Game Studiosによる2004年のXbox向け
続編: 2002年のRalliSport Challengeの後継
特徴:
- キャリアモード、追加車両、夜間走行や氷上レースなど新たな環境
- 視覚的表現がリアルで、操作が簡単
- 車両のダメージとハンドリングモデルの改良
マルチプレイヤー: Xbox Live対応、最大16人参加可能
レースモード: Rally、Rallycross、Ice Racing、Hill Climb、新モードも含む
シングルプレイ: キャリアモードは90トラックの達成で40台以上の車両をアンロック
評価: 批評家から高評価を受け、Xboxのベストレースゲームの一つと見なされる
商業的成功は不十分: 410,000ユニット販売
音楽: Tom Saltaによるサウンドトラック、ブランド広告に使用
発売直後からオンライン機能での利用が可能
開発期間: 2年発売年 2004年 / マイクロソフト -
放課後のLove Beatゲーム概要: 『放課後のLOVE BEAT』はPS2向けの女性向け恋愛アドベンチャーゲームで、音ゲー要素を含む。
発売日と価格: 2004年6月10日発売、価格は5,040円(税込)、廉価版は2,100円(税込)。
開発・販売: D3パブリッシャーが制作・販売。
ジャンル: 恋愛アドベンチャー+音楽リズムゲーム。
キャラクター: 攻略対象は4人(ボーカル・ギター・ベース・ドラム担当)、声優陣には石田彰、小野大輔など。
ストーリー: 音楽一家出身の主人公が普通の高校に転校し、非公式バンド「セシリア」との交流を通じて恋愛や音楽活動を展開する。
音ゲー要素: バンド演奏時にリズムゲームをプレイ、結果次第でストーリーが変化する。
音楽: 楽曲は「花火」「さくら」などがあり、プロとアマチュアで曲が変化。
キャラクター魅力: 主人公の可愛らしい性格や見た目が好評。
エンディング: エンディングはプロポーズがテーマだが、高校卒業後すぐという設定に疑問の声も。
分岐要素: 成績次第でプロモードとアマチュアモードに分岐。
音ゲー救済: 音ゲーが苦手な人向けに攻略の裏技もある。
シナリオの浅さ: キャラごとのシナリオ差が少なく、展開がほぼ同じで金太郎飴的と批判される。
スチルと絵文字: イベントスチルは少なく、キャラ表情は絵文字で表現されるのが不評。
ロード時間: セーブ・ロードが遅くストレスを感じるという意見が多い。
ライバルキャラ: 非攻略キャラであるライバルバンドのメンバーが魅力的だが、攻略できない点が惜しい。
バッドエンド: バッドエンドは切ない展開が期待されたが、実際はあっさりしている。
操作性: 音ゲー部分は難易度が高いが救済措置があるため比較的快適。
評価ポイント: 音ゲー要素や楽曲は好意的に評価されるが、シナリオの完成度には不満が多い。
恋愛描写の薄さ: 恋愛イベントが少なく、キャラ同士の交流や成長が描かれにくい。
セリフの使い回し: 各キャラのセリフや展開がほぼ同一で独自性が欠ける。
主人公の印象: ギャルゲーのヒロイン的で好印象だが、存在感が薄いとの声も。
声優の演技: 声優の演技は概ね高評価だが、一部キャラには不満も。
安価な価格: 他の乙女ゲームよりも安価な設定だが、その分完成度の低さが目立つ。
短所の多さ: ストーリーの浅さ、絵文字表現、セーブの遅さなど問題点が多い。
攻略難易度: 音ゲーの難易度調整がないため、苦手な人には厳しいと感じる部分も。
ファン層の意見: 乙女ゲーム初心者やライトプレイヤーには向いているが、コアファンには物足りない内容。
批判の主旨: 手抜き感や短いプレイ時間、使い回しストーリーに対して強い不満が挙がる。
総合評価: 発想は良いが完成度が低く、乙女ゲームとしての魅力は薄い。
結論: 手軽に楽しめる音ゲー付き乙女ゲームとしては一部で楽しめるが、質を求めるユーザーには不向き。発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
アニメバトル 烈火の炎 FINAL BURNINGジャンル:格闘アクション/アニメ連動型ADV
■ ゲーム概要・特徴
原作「烈火の炎」の最終章・SODOM編をアニメ化しゲーム化
TV未放送エピソードをアニメ付きで体験可能
会話パートはフルボイスで再生
「アニメバトル」システム搭載:敵の動きに反応して入力するリアルタイム戦闘
「カウントダウンシステム」によりシナリオ分岐あり
エンディングには約30分のアニメムービー収録
■ 良い点(ファン評価)
原作の絵や声優を忠実に再現、再現度が非常に高い
エンディングムービーは感動的と高評価多数
アニメとしてのクオリティは非常に高く、ファンには必見
サウンドトラックや書き下ろし特典も高評価
操作が簡単で格闘初心者にもプレイしやすい
■ 悪い点(ゲーム評価)
ゲーム部分の完成度が非常に低い(バトルが単調)
駆け引きがほぼ皆無で、ボタン連打が中心
格闘ゲームとしての駆け引きや技術は期待できない
一部のキャラや名シーンが省略されておりファンには不満
本格的なアクション・格闘ゲームとしては力不足
■ ボリューム・プレイ感
ストーリーは短め(クリアまで5時間未満の声も)
シナリオ分岐や隠しキャラなどのやりこみ要素は限定的
全体的に「OVAにゲームが付いている」ような内容との声多数
周回プレイの必要性があるが、繰り返す魅力に乏しい
■ 賛否両論・その他意見
烈火の炎ファンなら買って損なしとの声が多い
アニメ部分だけならYouTubeで見るのも一手という辛口評価も
リリース時期の遅さが残念との声も(タイミングが悪い)
シナリオの補完によりアニメ未完の結末が体験できる
格闘ではなくアニメ観賞ゲームと割り切れば満足度は高い
「ゲームとしては低評価、アニメとしては高評価」で二極化傾向
総評:
ゲームとしては非常にシンプルかつ物足りない作りだが、烈火の炎ファンにとっては未アニメ化エピソードの映像化とエンディングが大きな魅力。アクションや格闘性を期待すると肩透かしだが、アニメの続きが見たいファンにとっては“買い”の一本。発売年 2004年 / コナミ -
桜坂消防隊『桜坂消防隊』は2004年6月10日にアイレムソフトウェアエンジニアリングから発売されたPlayStation 2用ゲーム。
主人公「本条 大地」は桜坂消防署の消防士で、同僚と共に火災現場で消火・救助活動を行う。
ゲームはアクションアドベンチャーで、放火事件の解明も目的。
同僚のAIが優れており、適切な指示が求められる。
救出者数や遺留品の回収によって変化するマルチエンディング。
桜坂市という架空の都市が舞台で、様々な施設が登場。
主人公の背景には交通事故で両親を失った過去あり。
劇中キャラクターには異なる性格や背景が設定されている。
物語には恋愛要素もあり、同僚間のドラマが展開される。
消防士たちの職務をリアルに描写している。
ストーリーには緊張感と仲間同士の絆が強調されている。
主要キャラクターたちには各々の役割と個性が強く、物語に深みを与えている。
放火事件は連続的に発生し、捜査と消火活動が交錯する。
作中には特殊な武器や道具が登場。
エンディング条件はプレイヤーの選択に依存する。
各キャラクターの声優が設定され、感情的な演技が再現されている。
事件が進む中で、キャラクターたちは成長していく。
ゲームには緊迫感あるシナリオ展開が含まれている。
サウンドやキャラクターデザインにもこだわりが見られる。
ゲーム制作には多くのスタッフが関与している。発売年 2004年 / アイレム(Irem) -
世界最強銀星囲碁5発売年 2004年 / マグノリア -
マル合格資格奪取! 行政書士試験発売年 2010年 / メディアファイブ -
ロックマン ゼロ コレクション『ロックマンゼロコレクション』は2010年6月10日にカプコンから発売されたニンテンドーDS専用のアクションゲーム。
ゲームボーイアドバンスで発売されたロックマンゼロシリーズ4作を収録したオムニバスゲーム。
2011年4月21日に廉価版(カプコレ)が発売された。
DSへの移植により、GBAにはないX・Yボタンを自由に割り当て可能。
BGM・ボイスの音質が向上している。
上画面でメイン操作を行い、下画面にキャラのイラストが表示される。
セレクトモードの各シナリオをクリアすると、ゼロ3のカードeリーダー+対応の改造カードを入手できる。
改造カードはコレクションでon/offを設定できる。
イージーシナリオモードではシリーズを1作目から順番に進行でき、低難易度設定。
セーブデータは1つのみ。
セレクトモードでは4作品を個別にプレイでき、バグ修正や仕様変更が加えられている。
コレクションではプレイ中に壁紙やキャラクターカードを閲覧可能。
スタッフクレジットを閲覧することができる。
サウンドトラック『響命 - resonnant vie -』にはロックマンゼロシリーズの曲をアコースティック音楽でアレンジした13曲を収録。発売年 2010年 / カプコン -
グランド・セフト・オート:エピソード・フロム・リバティーシティ基本情報
『グランド・セフト・オート:エピソード・フロム・リバティーシティ』は2010年6月10日にXbox 360向けで発売されたオープンワールドアクションゲーム。
発売元はテイクツー・インタラクティブ・ジャパン。
『GTAIV』の追加エピソード2本を収録した standalone版。
『GTAIV』本編がなくても単体でプレイ可能。
CERO区分は18歳以上対象。
『ザ・ロスト・アンド・ダムド』と『バラッド・オブ・ゲイ・トニー』を収録。
ゲーム内容
同じリバティーシティを別視点から描くサイドストーリー形式。
『ザ・ロスト・アンド・ダムド』ではバイカーギャング抗争を描写。
主人公ジョニー・クレビッツとして暴力的な裏社会を生き抜く。
『バラッド・オブ・ゲイ・トニー』ではナイトクラブ業界を舞台に展開。
主人公ルイス・ロペスとして派手な犯罪ミッションへ挑む。
本編『GTAIV』と時間軸が重なり、同事件を別視点で見られる。
武器・車両・アクティビティが本編より増加している。
システム・攻略要素
オープンワールド形式で自由行動が可能。
ミッション以外にも街探索やミニゲームを楽しめる。
タクシー移動スキップで快適に移動可能。
バイク操作やヘリ操作など乗り物要素が豊富。
パラシュート降下やケージファイトなど新アクティビティを追加。
武器バリエーションも本編より強化。
操作性は『GTAIV』から一部改善されている。
一方で、車の滑りやすさやヘリ操作難度には不満もある。
建物内で画面酔いしやすいとの声も存在。
体力管理がシビアで防弾チョッキ重要度が高い。
Xbox One下位互換にも対応しているとの報告あり。
音楽・サウンド・声優
シリーズ恒例のラジオ局・洋楽BGMを多数収録。
「VICE CITY FM」など旧作ファン向け要素も存在。
ナイトクラブ系楽曲やロック系楽曲で雰囲気を差別化。
街の環境音や銃撃音など臨場感が高い。
ブラックジョークや会話演出もシリーズらしい特徴。
評価
『GTAIV』本編を補完する内容として高評価。
2作品で雰囲気が大きく異なる点も好評。
『バラッド・オブ・ゲイ・トニー』は特に人気が高い。
派手なミッションや追加要素を評価する声が多い。
本編以上に好きというファンも存在。
一方で、操作の重さや酔いやすさを不満点とする意見もある。
DLC由来のため、本編よりボリューム不足との指摘も見られる。
『GTAIV』経験者向け色が強い作品と評価されている。
総評
『グランド・セフト・オート:エピソード・フロム・リバティーシティ』は、『GTAIV』世界を別角度から掘り下げるXbox 360向け追加エピソード集。
バイカー抗争とナイトクラブ犯罪という対照的な2作品を楽しめる構成が特徴。
本編経験者ほど物語のつながりや裏側描写を楽しめる内容となっている。
操作性や難度に癖はあるものの、シリーズファンからは高い支持を受ける作品。発売年 2010年 / テイクツー・インタラクティブ -
Just Cause 2ゲーム名: Just Cause 2
開発者: Avalanche Studios
発売元: Square Enix
リリース年: 2010年(3月)
ジャンル: アクション・アドベンチャー
エンジン: Avalanche 2.0 Engine
舞台: パナウ(架空の島国)
主人公: リコ・ロドリゲス(Agencyのエージェント)
ストーリー: 独裁者パンデク・”ベイビー”・パナイを倒すために戦う
ゲームプレイ: 銃撃戦とグラップリングフックを使用
カオスシステム: ミッションを完了し政府財産を破壊してカオスポイントを獲得
設計改善: 前作の問題点を分析・改善、AIやミッション設計がオーバーホール
開放的な世界: 約1000平方キロメートルの探索可能な世界
タイプのミッション: Agencyミッション、勢力ミッション、強固な拠点の奪取
武器と交通手段: 多数の武器(ロケットランチャー、車両)を使用可能
パラシュート機能: 瞬時に開閉でき、移動の便利さを向上
マルチプレイヤーモード: ファンプロジェクトとしてのマルチプレイヤー追加
売上: 600万本以上で、予想を超える成功
評価: 一般的に良好なレビューを受ける、オープンワールドの楽しさを称賛
続編: Just Cause 3(2015年リリース)
評価の批判意見: ストーリーやミッション設計に対する批判も存在発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
くのいち伝説低価格帯の軽量タイトル
レトロフューチャーズシリーズの一作
容量は小さく手軽に遊べる構成
■ゲーム内容
くのいち「舞」を操作するアクション
畳から出現する忍者を叩いて撃退
将軍の脱出をサポートする目的
モグラ叩き型のシンプルなゲーム性
アーケードライクな短時間プレイ設計
テンポよく繰り返し遊べる内容
■システム・攻略要素
ハンマーでタイミングよく敵を叩く操作
反射神経と判断力が重要
複数回攻撃が必要な敵が存在
ペナルティ対象の敵も登場
敵ごとの特徴を見極める必要あり
スコアや成功条件を意識したプレイ
短時間周回向けの設計
■音楽・サウンド・声優
軽快なゲームテンポに合ったサウンド
シンプルで分かりやすい効果音
派手さよりも遊びやすさ重視の構成
声優要素はほぼなし
■評価
操作が直感的で分かりやすい
短時間で遊べる手軽さが魅力
携帯機との相性が良い
一方でゲーム内容はシンプル寄り
長時間プレイにはやや単調
価格相応のボリューム感
■総評
手軽に遊べるミニゲーム系アクション
空き時間にサクッと楽しめる設計
シンプルながら一定のやり込み要素あり
ボリュームよりも気軽さ重視の作品
PSP向けのライトユーザーに適した一本発売年 2010年 / ソニー -
ワンド オブ フォーチュン ポータブルPS2版の移植作品
魔法学園を舞台にした恋愛アドベンチャー
属性をテーマにした育成要素あり
ヒロインは無属性の魔法学生
■ゲーム内容
学園生活を送りながら恋愛と成長を描く
日々の行動選択でキャラとの関係を構築
最終試験クリアで物語が進展
キャラごとの個別ルートあり
恋愛・成長・試練が組み合わさった構成
キャラ同士の掛け合いも魅力
■システム・攻略要素
1日2回の行動選択システム
パラメータ管理が攻略の重要要素
周回プレイ前提の設計
後半はやや単調になりやすい
デートイベントなどで変化あり
ミニゲーム要素も一部存在
攻略難易度はやや高め
キャラ攻略には根気が必要
■音楽・サウンド・声優
キャラクターボイスが魅力を強化
イベントシーンを盛り上げる演技
BGMは作品の雰囲気に合った作り
全体的に安定したサウンド構成
■評価
キャラクターの個性と魅力が高評価
恋愛イベントの満足度が高い
世界観や設定も好印象
一方でシステムはやや重く感じる
作業感の強さは好みが分かれる
パラメータ調整の負担がある
総合的にはキャラ重視で楽しめる作品
■総評
キャラと世界観の魅力が際立つ乙女ゲーム
やり込み要素は多いがやや作業感あり
恋愛や成長ストーリーはしっかり楽しめる
キャラにハマれる人ほど満足度が高い
シリーズの原点として楽しめる一本発売年 2010年 / アイディアファクトリー -
ワンツーボート レーシング発売年 2010年 / ソニー -
バトルピンボールバトルピンボールは1994年に日本データワークスから発売された3DO用ピンボールゲーム。
1995年にバンプレストからスーパーファミコン用ゲームが発売された。
2010年にはソニー・コンピュータエンタテインメントからPlayStation Portable用が発売。
対戦要素のあるピンボールゲームが特徴。
スーパーファミコン版は「コンパチヒーローシリーズ」の一部で、ロボットアニメや特撮キャラクターが登場。
プレイヤーはガンダム、ウルトラマン、仮面ライダー1号、ロアの4人のヒーローから選択。
ヒーローステージは4階層で構成され、フリッパーでボールを操作。
最下層から始まり、最上層のボスを倒すとクリア。
4つのヒーローステージをクリアすると最終ステージに挑戦。
最終ステージはスーパーピンボと対戦型のピンボール。
各ヒーローステージのボスは異なる。
- ガンダムステージのボス:サイコガンダムMk-II
- ウルトラステージのボス:キングジョー
- ライダーステージのボス:十面鬼
- ロアステージのボス:メカチョウチンアンコウ
最終ステージのボス:スーパーピンボ。発売年 2010年 / ソニー -
カラオケJOYSOUND Wii デュエット曲編『カラオケJOYSOUND Wii』はWii向け通信カラオケサービス。
運営はエクシング(ブラザー工業グループ)。
パッケージ版(Wiiディスク)とWiiウェア版が存在。
パッケージ版はハドソンが担当。
バージョンアップ版が2009年11月と2010年12月に発売。
SUPER DXはDSiや3DSを選曲リモコンに使用可能。
2018年4月にオンラインサービス終了。
ニンテンドーWi-Fiコネクションで78,000曲以上が歌える。
パッケージ版には70曲収録、モードも多彩。
専用USBマイクが必要(単独販売もあり)。
デュエット曲編と演歌・歌謡曲編が2010年6月に発売。
パッケージ収録曲のみ歌える。
歌い放題チケットはWiiポイントで購入が必要。
1日券300ポイント、30日券1,000ポイントなど。
音楽関連のクイズゲームも配信されている。
DSi/3DSとの連動機能あり。
ハドソン音楽事業部の油布賢一が関連。
ブレイカーズのDAIGOがコマーシャル出演。
韓国曲や特定曲は選曲できない。
公式サイトでの情報提供。発売年 2010年 / ハドソン -
ゼノブレイドゼノブレイドは任天堂が2010年にWii用に発売したRPGで、モノリスソフトが開発。
巨大な神の骸を舞台にした広大なフィールドとシームレスな戦闘が特徴。
総監督・原案は高橋哲哉、脚本は高橋と竹田裕一郎が担当。
キャラクターのデザインはメイン3Dモデラーが即興で制作。
過去の「ゼノ」シリーズとはストーリーや世界観の関連性はないが用語は共通。
2014年には続編『ゼノブレイドクロス』が発表。
2015年にNewニンテンドー3DS版が発売され、その後Wii U版も登場。
2020年にHDリマスター版『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』が発売。
2022年には『ゼノブレイド3』が発売され、1と2の世界をつなぐ物語となっている。
開発の起点は高橋が「神の巨大な体の上に人が暮らす」というアイデアから。
シームレス戦闘システムが採用されており、リアルタイムでアクションが行える。
パーティメンバーは3人編成で、操作できるのは1人、そのほかはAI操作。
アーツ(技)にはそれぞれリキャストタイムが設定されており、連続使用はできない。
ゲーム内には「未来視」という攻撃を事前に回避するシステムがある。
「キズナ」システムによりキャラクター同士の関係を深める要素が存在。
武器や装備の強化に「ジェムクラフト」が利用されている。
クエストの種類には「ストーリークエスト」「時限クエスト」などがある。
メインキャラクターのシュルクが中心となる物語が展開。
『ゼノブレイド』は高い評価を受け、多くの受賞歴がある。
番外編や続編として多くの作品に登場するキャラクターたちが存在。発売年 2010年 / 任天堂 -
カラオケJOYSOUND Wii 演歌・歌謡曲編『カラオケJOYSOUND Wii』はエクシングが運用するWii向けの通信カラオケサービス。
パッケージ版(ディスク)とWiiウェア版が存在する。
2009年に『JOYSOUND Wii DX』、2010年に『JOYSOUND Wii SUPER DX』のバージョンアップ版が発売。
SUPER DXでは、ニンテンドーDSiや3DSを選曲リモコンとして使用可能。
2018年にオンラインサービスが終了した。
78,000曲以上の楽曲を自宅で歌える。
パッケージ版には70曲が収録され、レッスンモードやパーティーモードがある。
専用のUSBマイクが必要で、単体でも販売されている。
2つの新パッケージ『デュエット曲編』と『演歌・歌謡曲編』が2010年に発売された。
通信カラオケ機能がないパッケージにはそれぞれ50曲と100曲の収録。
パッケージ以外の楽曲を利用するには歌い放題チケットを購入が必要。
料金はWiiポイントで、1日券300ポイント、30日券1,000ポイントなどがある。
任天堂のWi-Fiコネクションを利用して楽曲を楽しむ。
いくつかの楽曲が有名で、さまざまなジャンルが揃っている。
『クイズ音楽の時間』というDSiウェアも提供されている。
ゲームは音楽に関連したクイズで構成されている。
DSi/3DSはカラオケ選曲リモコンとしてWiiと連動可能。
ハドソンがパッケージ版の発売元。
コマーシャルにはDAIGOが出演している。
管理楽曲や特定の曲は選曲できない制限がある。発売年 2010年 / ハドソン -
ジャストコーズ2『Just Cause 2』は2010年発売のオープンワールド型TPSアクションゲーム。
制作はAvalanche Studiosとアイドス・インタラクティブで、日本での発売はスクウェア・エニックスが行った。
シングルプレイ専用で、PC版では『Just Cause 2: Multiplayer Mod』によってマルチプレイが可能。
主な舞台は「パナウ」、独裁者ベイビー・パナイの支配下にある。
主人公はリコ・ロドリゲス、彼の任務は元上官トム・シェルドンを探し出すこと。
グラップリングフックとパラシュートがリコの主要装備。
ブラックマーケットで武器や乗り物を購入・アップグレード可能。
カオスポイントを獲得することで任務が受けられる。
ヒートレベルにより政府軍の警戒が強化される。
CIA、ローチ、リーパー、ユーラ・ボーイ、ブラック・ハンドが登場する組織。
パナウ内には184の軍事施設や多様な自然環境がある。
主要な都市にはパナウ市、経済地域や港が存在。
各キャラクターには独自のバックグラウンドがある。
2010年にデモ版がMicrosoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360で配信された。
日本語版はCEROレーティングD(17歳以上対象)で発売され、海外版から仕様変更がある。
遠景グラフィックのバグが修正されるアップデートを実施。
リコの性格は気難しいが、トムとの関係は親密。
メインストーリーは独裁政権の転覆を目指す内容。
武器や移動手段が多彩で、戦略的なプレイが求められる。
日本版の規制は配慮不足が理由とされている。発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
グランド・セフト・オート・エピソード・フロム・リバティーシティ発売情報: 2010年6月10日、Take-Two Interactive JapanよりPS3/Xbox 360向けに発売
収録内容: 『グランド・セフト・オートIV』の外伝2本を収録(『ザ・ロスト・アンド・ダムド(TLAD)』『バラッド・オブ・ゲイ・トニー(BOGT)』)
舞台・時間軸: 本編と同じリバティーシティ、GTAIVのキャラクターも登場
単体起動可能: GTAIV本編がなくてもプレイできる
ローカライズ: 日本語訳が丁寧で、会話やUIが完全翻訳
TLAD主人公: ジョニー・クレビッツ、バイカーギャング「ザ・ロスト」の副リーダー
ストーリー(TLAD): リーダーのビリー復帰後の対立、ギャングの抗争、分裂
バイク要素: 隊列走行で回復効果、バイク専用イベントあり
新武器(TLAD): アサルトショットガン、グレネードランチャーなど強力な武器追加
サブミッション(TLAD): ギャングウォー、バイクレース、秘密ミッションなど多数
仲間との交流: 携帯電話で仲間と連携、武器やバイクの供給が可能
BOGT主人公: ルイス・ロペス、ナイトクラブ経営者トニー・プリンスの用心棒
ストーリー(BOGT): トニーの借金問題を解決しながら危険な仕事を請け負う
ミッションの特徴(BOGT): ヘリからのパラシュート降下、APC強奪、高層ビル戦闘など派手な展開
新武器(BOGT): 榴弾ショットガン、ゴールドSMG、粘着爆弾など強力な武器追加
新要素(BOGT): ベースジャンプ、クラブマネージメント、ドラッグウォーなどのアクティビティ
装甲車の復活: 高耐久&キャノン砲付き、ただし警察の対応が厳しい
ミッション評価システム: クリア時間やヘッドショット数などでスコア評価、再挑戦可能
マルチプレイ対応: 最大16人での対戦・協力プレイ、フリーモードが人気
オンライン要素: デスマッチやギャング抗争モードなど複数のルールを用意
ボリューム: 各エピソード約10時間+やり込み要素豊富
DLC由来ながら高評価: 本編以上の遊びごたえとコストパフォーマンス
画面の暗さが指摘される: 一部のプレイヤーから「画面が暗くて見にくい」との声
ミッション難易度が高め: ゲーム開始直後から厳しい戦闘が多い
GTAIVとのリンク: 本編のミッションを別視点で体験できる場面あり
キャラクターの個性が強い: トニー、ユスフ、ブルーシーの兄モーリなど印象的な登場人物多数
武器・車両の追加: 各エピソードごとに専用武器・乗り物が豊富に追加
難易度の高さに賛否: クリア困難なミッションが多く、一部プレイヤーには不満
GTAIV未プレイでも楽しめる: 本編を知らなくてもストーリーが理解しやすい構成
総評: GTAIVのファンはもちろん、未経験者にもおすすめの優れたDLCパッケージ発売年 2010年 / テイクツー・インタラクティブ -
家族計画 Re:紡ぐ糸『家族計画』は2001年11月2日にD.O.から発売された18禁ハートフルコメディアドベンチャーゲーム。
主人公は天涯孤独の青年で、社会から冷たくされる者たちが擬似家族を作るストーリー。
続編『家族計画 〜そしてまた家族計画を〜』は2004年7月30日に発売。
追加要素を加えた移植版が様々な家庭用ゲーム機に登場。
主要キャラクターには高屋敷司、高屋敷寛、高屋敷真純、高屋敷青葉、高屋敷春花などがいる。
劉家輝は中華料理店「龍龍」の店長代理で、司に好意を持つ。
キャラクターの背景には家庭や社会的な問題が絡んでいる。
ゲームに音声やグラフィックの追加が行われた版も存在。
シナリオは山田一が担当し、オープニングやエンディング曲も用意されている。
『家族計画 そしてまた家族計画を』は本編の末莉エンドの後日談で、短めのストーリー。
特典として「家族計画〜絆本〜」が発売中止になり、別の形での発売が決まった。
アクチベーション版ではネット認証が必要で、音声追加パッチも配布されていた。
物語はキャラクター間の関係性や感情を描き出す構成になっている。
主要キャストには小野大輔、若本規夫、北都南などが含まれる。
ゲームは社会派タイトルとされ、似た作品がD.O.社内にいくつか存在。
プレイヤーは家族を演じるキャラクターたちと共に、困難を乗り越えていく。
旧作の魅力を引き継ぎながら、新しいキャラクターも登場している。
幅広い年齢層に向けた内容で、CEROレーティングは15歳以上対象のものが多い。
音楽やドラマCDなど、多様なメディア展開もされる。発売年 2014年 / インターレックス -
テトリス アルティメットテトリス30周年記念タイトル(公認テトリス)
■ 公認テトリスとしての特徴
「テトカン」認可のガイドライン準拠
一機種一作品の原則に則った公認作
ガイドラインによりTスピンなど高得点化
■ オンラインの問題点
対戦中の同期ズレによる多数のバグ
ゾンビバグ(相手が死んでも試合が続行)
TKOバグ(相手が死んでないのに勝負終了)
エレクトリカルパレード(点滅バグ)
踏み台昇降(消えたブロックが復活)
野良マッチが機能しない(特にXbox One)
スコアボードに不正記録が放置されている
■ 公式生放送事故(ニコ生)
17試合中15試合でバグ発生
公式もバグを認識済み(放送中発言あり)
ツッコミで笑いに昇華され、KOTY的に高評価
■ オフラインの問題点
時間消失バグ(猶予時間が消える)
Lv28以降で猶予ゼロのブロック即固定
マスターテトリボット(最強AI)が自滅する
試合放棄バグ(AIが突然操作停止)
■ 操作・演出面の問題
ブロック消去演出が長すぎてテンポ悪化
ブロック演出と落下タイミングがずれる
BGMが3曲のみ、陰鬱で不評
SEが残響だらけで耳障り
ロゴ演出やUIもっさり、処理落ち疑惑あり
■ 総評
ガイドライン準拠ながら「どうやったらクソゲーになるんだよ」案件
このタイトルは、ガイドラインで厳密に仕様が定義されているにも関わらず、設計や演出、バグの嵐で酷評された珍しい公式テトリス作品です。発売年 2015年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
メゾン・ド・魔王『メゾン・ド・魔王』は名古屋市のゲーム制作サークル・プチデポットが開発したゲームソフト。
2012年にXbox 360向けに配信開始。
2013年度に「Xbox LIVE インディーズゲーム」で国内売上No.1を達成。
後に他機種にも移植され、スマートフォン向けには『バトル・ド・魔王』として配信。
プレイヤーは魔王となり、モンスターが住むアパートを経営。
タワーディフェンス要素があり、冒険者からアパートを守る。
モンスターには職業や生活リズムがあり、家賃の影響を受ける。
アパートは最初は4部屋の平屋で、家賃収入で拡張可能。
追加要素として、他のキャラクターの衣装に着せ替えられるアップデートが実施。
インディーズゲームとして高評価を受けている。発売年 2015年 / メビウス -
ヴァンパイアスナイパー発売年 2015年 / スターサイン -
ループラインレーシング発売年 2015年 / レイニーフロッグ -
MX vs. ATV Reflex「MX vs. ATV Reflex」は2009年にリリースされたオフロードレースゲーム。
開発はRainbow Studios、パブリッシャーはTHQ。
マイクロソフトウィンドウズと全ての第7世代コンソール(Wiiを除く)で利用可能。
シリーズの3作目で、携帯機向けの最後のタイトル。
一般的に好意的なレビューを受けたが、カジュアルプレイヤーに厳しいと批判された。
ゲームプレイや「Rider Reflex」コントロール、リアルな地形変形が評価された。
ファンの間ではシリーズ中で最高のゲームと考えられている。
手持ち機版には好意的な意見が少なく、不評だった。
プレイヤーはモトクロスやATVでレースし、さまざまなイベントが用意されている。
新しい制御方式「reflex」により、プレイヤーはより実際の挙動に近い操作が可能。
トリックが簡略化され、右スティックを使った簡単な操作で異なる動作が可能。
地形変形機能により、レース中にリアルな障害物が生成される。
オンラインモードには公共・プライベートルームがあり、最大12プレイヤー対応。
モトカードにより進捗が記録され、経験ポイントを獲得できる。
オフライン2人プレイもサポート。
Wii版は開発されなかった理由は不明だが、強力なコンソールでの開発に集中した模様。
以降のシリーズ作品はRainbow Studiosが単独で開発。
Xbox 360版は「一般的に好意的なレビュー」を受け、PS3版は「平均的なレビュー」。
コントロール方式や地形変形に対する称賛が多かった。
全体的にシングルプレイヤーに関する批判が多い。発売年 2016年 / THQ -
Unravel Twoゲーム名: Unravel Two
開発会社: Coldwood Interactive (スウェーデン)
発行元: Electronic Arts
発売年: 2018年
プラットフォーム: PlayStation 4, Windows, Xbox One (2018年6月), Nintendo Switch (2019年3月)
シングルプレイヤーおよびローカルマルチプレイヤー対応
主人公: 2体の「Yarnys」(糸でできた小さな生き物)
物語の舞台: 島、廃墟、灯台
主なストーリー: 赤いYarnyが嵐で家族と離れ、青いYarnyと出会い結びつく
ゲームの目的: 繋がった先にある火花を追い求める
子供と大人の対立がテーマの一部
大人は影と赤い火花の形で描写される
森や湖、工場など多彩な環境を探索
火災や困難な状況を乗り越えつつ、子供たちを助ける
評価: Metacriticで「一般的に好意的なレビュー」
D.I.C.E. アワードで「ファミリーゲーム・オブ・ザ・イヤー」を受賞
開発発表: 2016年5月、続編の契約を締結
発売当初、Switch版は半年の開発時間が必要とされていた
Nintendo DirectでSwitch版の発売が発表された
ゲームの特徴には協力プレイが含まれ、その難易度が異なるチャレンジレベルもある発売年 2018年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
NINJA GAIDEN: マスターコレクション3作品収録のオムニバスパッケージ
ゲーム内容
超忍リュウ・ハヤブサを主人公とした高速忍者アクション
「NINJA GAIDEN Σ」「Σ2」「3 Razor’s Edge」を収録
シリーズ特有の高難度かつ攻防一体のバトルが特徴
大量の敵に囲まれる一対多の戦闘が中心
ゴア表現を含む過激な描写あり
女性キャラクターもプレイアブルで使用可能
システム・攻略要素
武器切り替えとコンボを軸にしたハイスピード戦闘
ガードや回避を前提としたシビアな難易度設計
ヒーローモード搭載で初心者向け配慮あり
チャプターチャレンジなどやり込み要素を収録
過去に配信されたDLCを一括収録
オンライン協力プレイ要素は未収録
Switch版は携帯モード対応だが処理落ちが発生する場面あり
音楽・サウンド・声優
緊張感を高める和風かつ重厚なBGM
斬撃やヒット音の迫力ある効果音
フルボイス対応で演出面の没入感が高い
評価
シリーズ屈指のスピード感と爽快感が高評価
高難易度ゆえ人を選ぶ内容との声が多い
Switch版は画質や安定性に不満が出やすい
携帯機で3作品遊べる点を評価する意見も多い
PSやXbox版との比較で性能差を指摘するレビューあり
総評
国産3Dアクション屈指の歯応えを持つ名作集
アクション上級者やシリーズファン向けの内容
手軽さよりも挑戦と達成感を重視した設計
携帯プレイ可能な点に価値を見いだせるかが判断基準発売年 2021年 / コーエーテクモ -
NINJA GAIDEN: マスターコレクション発売年 2021年 / コーエーテクモ -
Sable's Grimoire発売年 2021年 / Gamuzumi -
DreamWorks スピリット ラッキーの大冒険発売年 2021年 / Outright Games -
CAESAR EMPIRE WAR発売年 2021年 / Pix Arts -
Galactic Defence Squadron発売年 2021年 / 4MB Interactive -
ジオリフターズ発売年 2021年 / レオフル -
ライフオブフライ アナザーデー発売年 2021年 / EpiXR Games -
Paradox Error発売年 2021年 / eastasiasoft -
Pet Shop Snacks - ペットショップスナック発売年 2021年 / Cool Small Games -
ソリティア・コンスピラシーゲーム名:The Solitaire Conspiracy
開発者:Mike Bithell
出版社:Ant Workshop
初版リリース日:2020年10月6日(Windows)
他プラットフォームリリース日:2021年11月3日(PS5、Switch、Xbox One、Xbox Series X/S)
プレイヤーはスパイマスターとしてスパイをカードで管理
目的:スーパーヴィランの計画を阻止すること
スパイチームは異なるカードデッキで表現
敵キャラクター:謎のヴィラン「Solitaire」
物語:スパイネットワークの通信を再構築する任務
評価:批評家からは mixed reviews(賛否が分かれる評価)
グラフィックは賞賛されたが、ゲームプレイやストーリーの評価は分かれた
MetacriticのPC版スコア:70/100(mixed to average)
Peter Glagowski(4/5 stars):短いがスタイリッシュと評価、基本的なソリティアの変更点は少ないと指摘
Andrew King(7/10 points):興奮する要素があり、ペースも良いが、ストーリーは弱いと批評
Josh Wise(6/10 points):トーンとテーマに不満、プロットツイストは予想通りと指摘
Jim Ratio役のGreg Millerは評価されるが、Solitaire役には説得力が欠けるとの声も
ゲームはクイックなプレイが可能で、熟練プレイヤーは容易にクリアできる
FMVカットシーンを使用した演出が特徴発売年 2021年 / Ant Workshop -
Very Very Valet発売年 2021年 / Toyful -
アニマス レヴェナント発売年 2021年 / トローゼ -
きらきらスターズ -idol project Ai-発売年 2021年 / エディア -
Classic Checkers発売年 2021年 / Piotr Skalski -
ピクセル セル発売年 2021年 / レイニーフロッグ -
ブレインブレーカー発売年 2021年 / Erik Games -
ボウリング発売年 2021年 / Sabec -
メイドさんを右にミ☆発売年 2021年 / メディアスケープ -
ラックスリンガー発売年 2021年 / eastasiasoft -
六角形ディフェンス発売年 2021年 / Nether Yoshi Studios -
Warhammer Age of Sigmar: Storm Groundゲームタイトル: Warhammer Age of Sigmar: Storm Ground
開発: Gasket Games
発売: Focus Home Interactive
ベース: Warhammer: Age of Sigmar ミニチュアボードゲーム
発売日: 2021年5月27日
対応プラットフォーム: Windows, Nintendo Switch, PlayStation 4, Xbox One
ジャンル: ターン制ストラテジーゲーム
主な勢力: Stormcast Eternals, Nighthaunt, Maggotkin
独自のユニットと特徴: 各勢力のヒーローユニット
ストームキャスト・エターナル: 丈夫な防具
マゴットキン: 地形を変える能力
ヘックスマップでの魔法や攻撃
ユニットとヒーローの武器・防具・魔法のアンロック
キャンペーンモードとオンライン競技モード
開発チームはDawn of WarシリーズやHomeworld: Deserts of Kharakのベテラン
ゲームの新たなストーリーと lore の創造が許可された
2019年4月に提携発表
2020年8月に正式発表
Microsoft WindowsとPlayStation 4のレビューは「混合または平均」と評価されています発売年 2021年 / Focus Home Interactive -
ナイトビジョン - 暗いところで見る発売年 2021年 / Sabec -
Chubby Cat発売年 2022年 / GAME NACIONAL -
Freshly Frosted発売年 2022年 / The Quantum Astrophysicists Guild -
マリオストライカーズ バトルリーグ『マリオストライカーズ バトルリーグ』はNintendo Switch専用のスポーツゲーム。
開発はNext Level Games、発売は任天堂。
2022年2月10日に発表され、約15年ぶりの新作。
新たに「ストライク」と呼ばれる格闘技とサッカーの融合スポーツ。
キャラクターごとに異なる能力が設定されている。
カスタマイズ機能「ギア」が追加され、見た目や能力が変更可能。
『メガストライク』が『ハイパーストライク』に改名された。
プレイヤーは1チーム5人(4人フィールド、1人ゴールキーパー)編成。
同一チームに同じキャラクターは2人以上選べない。
キノピオとヘイホーとキャサリンが新たにレギュラーに。
ロゼッタとポリーンが初参戦。
複数回の無料アップデートでキャラクター追加予定。
ゲームモードにはフリーバトル、カップバトル、ストライカーズクラブがある。
トレーニングモードやストライカーランキングも用意されている。
チャールズ・マーティネーとディアナ・マスタードが最後の声担当に。
複数のアップデートで新しいコンテンツが追加されている。
発表以来、プレイヤーからの期待が高まっている。
さらなる開発内容が公式サイトやSNSで更新される予定。発売年 2022年 / 任天堂 -
クアリー ~悪夢のサマーキャンプ発売年 2022年 / 2K Games -
Pro Gymnast Simulator(プロ ジムナスト シミュレーター)発売年 2022年 / RedDeerGames -
Zeus Quest - The Rebirth of Earth発売年 2022年 / Crazysoft -
Freshly Frosted発売年 2022年 / The Quantum Astrophysicists Guild -
Smushi Come Home発売年 2023年 / Mooneye Studios
Hot Item 最近反応があった作品
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システム10システム10は1977年にエポック社から発売された家庭用テレビゲーム。
10種類のゲームが内蔵されており、ラケットゲームが特徴。
4つのパドルが付属し、最大4人同時プレイが可能。
光線銃はモーゼルの形状を持ち、肩パッドケースでライフル型にも変形。
本体価格は9,800円、光線銃とACアダプター付きは15,000円。
カラーリングを変更した「システム10-M2」も後に発売された。
ハードウェアはNECと共同開発の専用LSIを使用。
LSI化により部品数削減、高集積化、信頼性向上、低価格化が実現。
ワイヤードロジックで機能実装され、設計や変更は難しい。
プログラムで実装した「スーパー10」が開発も商品化されず。
内蔵ゲームにはピンポン、テニス、サッカーなどが含まれる。
発売直前に任天堂から対抗機種が低価格で発売される。
カラーテレビゲームと同価格で販売された。
エポック社と任天堂が家庭用ゲーム市場の二大メーカーに成長。
ブロックくずしやインベーダー人気で業務用ゲームに移行。
家庭用ゲーム市場が低迷し、エポック社はカセットビジョンで巻き返しを試みる。発売年 1978年 / エポック社 -
スーパーファミコンスーパーファミコン(Super Famicom)は、任天堂が開発・販売した16ビットの家庭用ゲーム機です。1980年代後半にファミリーコンピュータ(ファミコン)の後継機として開発が始まり、1990年に日本で発売されました。ファミコンに比べてグラフィックや音声の処理能力が向上し、多くのゲームファンから愛された機種です。
以下に、スーパーファミコンの主な特徴と沿革をまとめます:
主な特徴
CPUとグラフィック: 5A22 CPUを搭載し、16ビットのプロセッサで動作します。グラフィックはS-PPU1とS-PPU2という2つのチップで処理され、複雑な背景スクロールやスプライト表示などが可能でした。
音源: S-DSPチップを使用し、8チャンネルのPCM音源を再生できます。これにより高品質なサウンドがゲームに取り込まれました。
画面解像度: ノンインターレースおよびインターレースモードに対応し、256×224ピクセルから512×478ピクセルまでの解像度をサポートします。
カセット: カセットは形状が前世代のファミコンよりも大きくなり、特定のゲームには専用の特殊チップが組み込まれたものもありました。また、カセットはほぼ全て共通のデザインを採用しています。
沿革
1987年: 任天堂の山内溥社長がスーパーファミコンの構想を初めて公に言及。
1989年: 試作機が披露され、発売延期が発表されるものの、本体と同時に多くのサードパーティが参入しました。
1990年11月21日: 日本での正式な発売開始。当初は『スーパーマリオワールド』などのソフトとともに発売されました。
その後: 各国や地域において「Super Nintendo Entertainment System(SNES)」として販売され、北米や欧州市場でも大きな成功を収めました。
スーパーファミコンはその後、さまざまな周辺機器や特殊チップを活用したソフトウェアが登場し、特に『スーパーマリオカート』や『スーパーメトロイ』などの名作が多数生まれました。任天堂のゲーム機として、その後の家庭用ゲーム機開発にも大きな影響を与えた機種とされています。発売年 1990年 / 任天堂 -
ザ・コンビニ ポータブルプレイヤーの役割: コンビニチェーンのオーナーとなり店舗を経営
基本システム: 商品の仕入れ、従業員の雇用、レイアウト変更などを管理
モード:
キャンペーンモード: シナリオごとに設定された目標の達成を目指す
チャレンジモード: 目標達成の成績を競う
チュートリアルモード: 初心者向けの説明付きプレイ
ローソンとのタイアップ: ローソンの内装や商品が登場し、特別シナリオあり
グラフィック: 3Dで描かれ、上面視点への切り替えも可能
BGM: 変更不可で単調
操作性: カーソル移動が遅く、操作性が悪いとの意見あり
店舗管理: 商品の補充や従業員管理ができるが、教育要素はなし
従業員のAI: レジが混んでいても休憩を優先するなどの問題あり
イベント要素: 万引き犯が登場し、対処が可能
夜間の視認性: 画面が暗く見づらいと不満の声
シリーズ作品との比較: PS2版『ザ・コンビニ3』のリメイクに近いが、一部機能が削除されている
自由度: 自分の店舗名を設定できず、ローソンとハムスターのみ選択可能
売上向上の仕組み: 広告を出すと売上は上がるが、コストが高く赤字になることも
ゲームのテンポ: ゆったりプレイできるが、することが少なく退屈という意見も
やり込み要素: クリア後に特別キャラクターが登場する
従業員管理の不満: 指示を出せないため、経営の介入度が低い
UIの問題: 店舗レイアウトの設定が難しく、ストレスがたまるとの指摘
携帯機向き: 短時間プレイには適しているが、長時間の没入感は低い
アーカイブス版との比較: PSアーカイブスの『ザ・コンビニ2』の方が楽しめるという意見が多い
過去作との違い: ローソンのタイアップ以外に目立った進化がない
経営の難しさ: ゲーム内での利益調整が難しく、赤字経営になりやすい
期待外れの要素: 新メニュー開発や販促キャンペーンなどの細かい経営要素はなし
イベントのグラフィック: イベントCGは可愛らしく好評
ファンの評価: シリーズ経験者には物足りないが、初心者には楽しめる可能性あり
カジュアル向け: 経営ゲームとしてはシンプルで、シビアな経営戦略は不要
総評: 経営シミュレーションとしての自由度は低めで、過去作の方が評価が高い
おすすめ対象: 経営ゲーム初心者や、携帯機で手軽に遊びたい人向け発売年 2010年 / ハムスター -
ウィッチテイル 見習い魔女と7人の姫タイトル: ウィッチテイル 見習い魔女と7人の姫
発売日: 2009年5月28日(日本)、10月6日(アメリカ)
ジャンル: ファンタジーRPG
開発: 日本一ソフトウェア
基となる企画: タニエルによるコミック企画
主人公: リデル、見習い魔女で魔法学校に通う
主要キャラクター:
- ルウ: 吸血鬼で古書を守る
- 古書の魔女: リデルによって封印が解かれる
- ヘンゼル: 氷の国の姫、グレーテルの双子の姉
- グレーテル: お菓子の国の姫、ヘンゼルの双子の妹
- クロネ: リデルのクラスメイト
- 墓ババ: 墓守の老婆
- カグヤ: 植物の王国の姫
- アクア: 海の王国の姫
- 帽子屋: 謎のキャラクター
- チェシャ猫: 頭脳的キャラクター
- ライラ: 砂漠の王国の姫
- ドロシー: 機械仕掛けの王国の姫
- ジャバウォック: 謎のキャラクター
- 三月うさぎ&ねむりねずみ: サポートキャラクター
- 白兎: 主なキャラクター
テーマソング: 『夢と現実のマージナル』
イメージソング: 『popcorn☆magic』
プロデューサー: 北條元彦
キャラクターデザイン: タニエル
発売記念イベント: AKB48の小林香菜がリデルのコスプレで参加発売年 2009年 / 日本一ソフトウェア -
お城クラッシュ基本情報
『お城クラッシュ』はニンテンドー3DS向けのダウンロード専用ゲーム。
スターサインより配信された防衛型シミュレーションゲーム。
ジャンルはタワーディフェンス系のキャッスルディフェンス。
プレイヤーは攻める側ではなく、城を守る側として戦う。
敵軍の侵攻から拠点と将軍アーサーを守ることが目的。
ゲーム内容
左側から攻め込む敵を、右側の城や兵士で迎撃する。
戦闘は複数のウェーブ形式で進行する。
各ウェーブ終了後に施設修理や兵士補充を行う。
城壁、兵士、罠などを組み合わせて防衛ラインを作る。
敵の種類や進軍ルートに合わせた対応が重要になる。
システム・攻略要素
味方兵士は敵が近づくと自動で攻撃を行う。
手動操作で兵士を移動させ、効率的な迎撃も可能。
城壁で敵を止め、弓兵で攻撃する基本戦術が有効。
歩兵を動かして後方の敵弓兵を倒すなど判断力も必要。
槍トラップやオイル攻撃など低コスト防衛手段も存在。
資金管理を誤ると修復不足になり防衛が難しくなる。
強力な敵リーダーや城壁破壊に優れた敵への対策が攻略の鍵。
音楽・サウンド・声優
派手な演出より戦況把握を重視したシンプルな作り。
キャラクターボイスなど声優要素は控えめ。
戦闘効果音で攻防の状況を表現している。
評価
低価格ながら正統派タワーディフェンスとして楽しめる内容。
敵の進行を読んで配置や補給を考える戦略性が評価点。
強敵を食い止める緊張感や防衛成功時の達成感がある。
一方でタッチ操作非対応など操作性には不満点もある。
施設説明やUI面はやや分かりにくい部分がある。
コツを理解すると戦略を組み立てる面白さが増す作品。
総評
3DS版『お城クラッシュ』は、シンプルながら戦術性のある防衛ゲーム。
兵士配置、資金管理、罠活用を考えるタワーディフェンス好き向けの一本。
手軽な価格帯ながら、試行錯誤して攻略する楽しさを持った作品。発売年 2016年 / スターサイン
Latest Update
最新更新日:2026/06/09
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SIMPLE2000シリーズVol.6 THE スノーボード基本情報
『SIMPLE2000シリーズ Vol.6 THE スノーボード』は、PS2向けのスノーボードアクションゲーム。
2002年7月25日にディースリー・パブリッシャーより発売。
低価格ソフト「SIMPLE2000シリーズ」の1作として登場。
手軽にスピード走行やトリックを楽しめるカジュアルなスノーボードゲーム。
ゲーム内容
雪山コースを滑走し、タイムや技術を競うスノーボード作品。
スピードを重視したレース形式のプレイを楽しめる。
ジャンプや回転技などのトリック要素も搭載。
1人プレイだけでなく対戦プレイにも対応。
キャラクターごとに能力差があり、自分に合った性能のキャラを選択可能。
条件達成により隠しコスチュームなどを入手できる要素がある。
システム・攻略要素
スピードモードではゴールまでの速さを競う。
トリックモードではジャンプ技や得点を狙うプレイが中心。
コース攻略ではライン取りや操作精度が重要。
記録更新を目指して繰り返し挑戦するスコアアタック的な遊び方が可能。
操作自体はシンプルだが、トリック操作には慣れが必要。
音楽・サウンド・声優
スノーボードの爽快感を演出するBGMや効果音を収録。
ボイス演出やストーリー性よりも、スポーツゲームとしてのテンポを重視。
サウンド面はシンプルで低価格シリーズ相応の作り。
評価
2000円という価格ながら複数モードを搭載している点は評価された。
友人との対戦プレイでは気軽に楽しめる内容。
スピードモードの爽快感を評価する声もある。
一方でキャラクター数や全体ボリュームは控えめ。
グラフィック、システム、CPU挙動など完成度面には厳しい意見もある。
トリック操作の難しさや作り込み不足を感じる部分も指摘された。
総評
PS2版『SIMPLE2000シリーズ Vol.6 THE スノーボード』は、低価格で手軽にスノーボードを楽しむことを目的にしたカジュアルスポーツ作品。
本格的なスノーボードゲームとして見ると粗さはあるが、対戦や短時間プレイ向けとして一定の楽しさがある。
シンプルシリーズらしく、手軽さを重視するプレイヤー向けの一本。発売日 2002/7/25ディースリー・パブリッシャー -
ジ・アニメスーパーリミックス あしたのジョー2基本情報
『ジ・アニメ スーパーリミックス あしたのジョー2』は、PS2向けのインタラクティブ映像ソフト。
2002年6月20日にカプコンより発売。
名作アニメ『あしたのジョー2』を題材にした「ジ・アニメ スーパーリミックス」シリーズ第1弾。
アニメ鑑賞とミニゲームを組み合わせた、ファン向けの体験型作品。
ゲーム内容
アニメ『あしたのジョー2』の名場面を収録し、物語を追体験できる。
力石徹との因縁から、カーロス・リベラ、ホセ・メンドーサ戦までの名シーンを楽しめる。
エピソードイベントと呼ばれるミニゲームをクリアして映像を解放していく形式。
獲得した映像パネルを集め、好きな場面を鑑賞可能。
複数の映像を組み合わせてオリジナルアルバムを作成できる。
システム・攻略要素
ミニゲームでポイントを獲得し、新しい映像やイベントを開放する。
カーロスとのスパーリングなど、原作シーンを再現したミニゲームを収録。
操作はシンプルで、アクションよりも作品体験を重視。
すべての映像を集めるには繰り返しプレイが必要。
一部ミニゲームは難易度が高く、作業的に感じる場合もある。
音楽・サウンド・声優
TVアニメ版の映像や音声を使用し、当時の雰囲気を再現。
矢吹丈をはじめとしたキャラクターの名セリフや名場面を楽しめる。
原作アニメのBGMや演出により、ファン向けの懐かしさを重視した作り。
声優演技や作品世界を楽しむコレクション要素が強い。
評価
『あしたのジョー2』ファン向けの資料的価値や映像収録量は評価された。
名シーンを自由に見返せるアルバム機能は好評。
アニメ作品への愛情を感じられる構成が魅力。
一方でゲーム部分はミニゲーム中心で、遊びとしての深みは控えめ。
映像解放のためのポイント稼ぎが単調になりやすい点は賛否が分かれた。
総評
PS2版『ジ・アニメ スーパーリミックス あしたのジョー2』は、ゲームというより『あしたのジョー2』を楽しむためのファン向け映像コレクション作品。
名場面やキャラクターの魅力を再体験できる点は大きな魅力。
本格的なアクションゲームを求める人より、原作やアニメへの思い入れがある人ほど楽しめる一本。発売日 2002/6/20カプコン -
SIMPLE2000シリーズVol.5 THEブロックくずしHYPER基本情報
『SIMPLE2000シリーズ Vol.5 THE ブロックくずし HYPER』は、PS2向けのアクションパズルゲーム。
2002年5月30日にディースリー・パブリッシャーより発売。
低価格ゲームシリーズ「SIMPLE2000シリーズ」の第5弾タイトル。
古典的なブロック崩しをベースに、3D表現や新要素を追加した作品。
ゲーム内容
バーでボールを跳ね返し、配置されたブロックをすべて壊していく。
全150ステージを収録し、さまざまな配置のブロック攻略に挑戦する。
1人プレイのほか、協力プレイや対戦プレイにも対応。
ブロックの形状や配置が変化し、ステージごとに攻略方法が異なる。
シンプルなルールで初心者でもすぐ遊べる内容。
システム・攻略要素
ボールの角度や反射を考えた操作が攻略の基本。
ボールに変化を加える「スカッシュ打ち」などのテクニックを搭載。
フィールドを動かす「盤揺らし」で軌道を変える独自要素がある。
バー強化やマルチボールなど攻略を助けるアイテムが登場。
3D化により奥行きのある演出や立体的なステージ表現を採用。
音楽・サウンド・声優
効果音はブロック破壊やボール反射の爽快感を重視。
音楽や演出はシンプルで、ゲームプレイを邪魔しない作り。
キャラクター性や声優演出よりアクション性を重視した作品。
評価
低価格ながら多数のステージを収録したボリューム面が評価された。
誰でも理解できる遊びやすさや対戦要素は好評。
一方で3D視点によりボールが見づらい場面があるとの意見もあった。
一部演出や独自システムは好みが分かれた。
基本がブロック崩しのため、長時間プレイでは単調さを感じる場合もある。
総評
PS2版『SIMPLE2000シリーズ Vol.5 THE ブロックくずし HYPER』は、定番ゲームを現代風に発展させたブロック崩し作品。
豊富なステージや追加アクションにより、低価格ながら十分な遊び応えを備えている。
大きな革新性よりも、手軽に遊べるシンプルなアクションゲームを求める人向けの一本。発売日 2002/5/30ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズ Vol.3 THEバスフィッシング基本情報
『SIMPLE2000シリーズ Vol.3 THE バスフィッシング』は、PS2向けのバス釣りシミュレーションゲーム。
2002年3月28日にディースリー・パブリッシャーより発売。
低価格ゲームシリーズ「SIMPLE2000シリーズ」の第3弾タイトル。
ブラックバス釣りを題材に、手軽さと本格的な駆け引きを両立した作品。
ゲーム内容
ルアーを使用してブラックバスを釣り上げるフィッシングゲーム。
キャスティング、巻き取り、合わせ、魚とのファイトを再現。
釣ったバスの重量やサイズなどを競う10種類の大会を収録。
自由に釣りを楽しめるモードも用意されている。
水中カメラによるバスの動きや食いつき演出が特徴。
システム・攻略要素
ルアーの種類や選択が釣果に影響する戦略性を搭載。
水温、気温、天候、ポイント選びなど環境要素を考える必要がある。
バスの動きを見ながらタイミングよく合わせる操作が重要。
大会攻略により条件に合わせた釣り方が求められる。
専用コントローラー「つりコン」「つりコン2」に対応し、よりリアルな操作が可能。
音楽・サウンド・声優
水辺の雰囲気や釣りの臨場感を重視したサウンド演出。
魚とのファイト時の効果音などで緊張感を演出。
キャラクター性や声優演出より、釣り体験を重視した作り。
評価
低価格ながら本格的なバスフィッシング要素を楽しめる点が評価された。
水中視点や環境変化による攻略性は好評。
つりコン対応による操作感も魅力とされた。
一方でフィールドの広さや演出面、ボリューム不足を指摘する声もあった。
グラフィックや魚の挙動は本格釣りゲームと比べると物足りない部分もある。
総評
PS2版『SIMPLE2000シリーズ Vol.3 THE バスフィッシング』は、手軽にバス釣りを楽しめる入門向けフィッシングゲーム。
価格を抑えながらルアー選択や環境攻略など釣りらしい要素を収録した作品。
本格派には物足りない部分もあるが、気軽な釣り体験を求めるユーザーに向いた一本。発売日 2002/3/28ディースリー・パブリッシャー -
マッデンNFL スーパーボウル2002基本情報
『マッデンNFL スーパーボウル2002』は、PS2向けの本格アメリカンフットボールゲーム。
2002年1月31日にエレクトロニック・アーツ・スクウェアより発売。
EA SPORTSの人気シリーズ『Madden NFL』を日本向けに展開した作品。
NFL2001-2002年シーズンのチーム・選手データを収録。
実在NFLチームや選手を使い、スーパーボウル制覇を目指す。
ゲーム内容
NFL公認タイトルとして、実名選手約2000名を収録。
好きなチームを選択し、シーズンを戦い抜くことが可能。
フランチャイズモードではドラフトや選手補強などチーム運営を楽しめる。
NFLヨーロッパリーグや往年の名選手を集めたチームも登場。
オリジナル選手やチームを作成できるクリエイト機能を搭載。
システム・攻略要素
パス、ラン、守備、フォーメーション選択など本格的な戦術性を再現。
コーチズコーナーではプレイや戦略を学ぶことができる。
2分間で得点を競う「2ミニッツドリル」など練習系モードを収録。
マッデンカードを集めるやり込み要素を搭載。
初心者向け設定もあるが、アメフトのルール理解が攻略の鍵となる。
音楽・サウンド・声優
DVD-ROM容量を活かし、日本語・英語実況の切り替えに対応。
日本語解説には別所哲也氏を起用。
テレビ中継のような実況演出でNFLの臨場感を再現。
タックル音や観客の歓声などスタジアム演出も強化されている。
評価
実在選手、戦術、チーム運営など再現度の高さが評価された。
グラフィックや選手モーションは当時のスポーツゲームとして高水準。
日本語実況により国内プレイヤーでも遊びやすくなった点が好評。
フランチャイズモードなど長く遊べる要素も支持された。
一方でアメフト未経験者にはルールや操作の複雑さが壁になりやすい。
総評
PS2版『マッデンNFL スーパーボウル2002』は、本場NFLの戦略性と迫力を再現した本格派スポーツゲーム。
日本語実況や解説機能により、初心者への配慮もされた作品。
アメフトファンやチーム育成型スポーツゲーム好きほど深く楽しめる一本。発売日 2002/1/31Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
TVware情報革命シリーズ 新世紀エヴァンゲリオンタイピングE-計画基本情報
『TVware 情報革命シリーズ 新世紀エヴァンゲリオン タイピング-E計画』は、プレイステーション2向けのタイピング練習ソフト。
2001年8月2日にアートディンクより発売。
人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を題材にした学習系ゲーム。
プレイにはUSBキーボードを使用し、本格的なタイピング練習が可能。
エヴァの世界観を楽しみながら入力技術を習得することを目的としている。
ゲーム内容
用意されたミッションやレッスンをクリアしながらタイピング能力を高めていく。
初心者向けから上級者向けまで段階的な練習内容を収録。
エヴァンゲリオンの戦闘やネルフの雰囲気を取り入れた演出が特徴。
キャラクターやアニメーションを交え、ゲーム感覚で練習できる。
条件を満たすことで追加レッスンにも挑戦可能。
システム・攻略要素
正確性や速度を高めながら課題クリアを目指す構成。
キー入力の成功率を確認できる分析機能を搭載。
苦手なキーを把握し、効率よく練習できる。
タイピング結果に応じて評価されるため繰り返し挑戦する要素がある。
USBマウスやDUALSHOCK2にも対応。
音楽・サウンド・声優
アニメ版『新世紀エヴァンゲリオン』の雰囲気を再現した演出を収録。
伊吹マヤによる音声ナビゲーションなどキャラクターボイスを採用。
原作ファン向けにおなじみのキャラクター演出が楽しめる。
評価
エヴァの世界観を使ったタイピング学習という発想は好評。
ファン向け要素と実用的な練習機能を両立している点が評価された。
キャラクター演出により単調になりやすい練習を続けやすい。
一方で専用のキーボード環境が必要な点は注意点とされた。
純粋なゲーム作品として見ると内容量や遊びの幅には物足りなさもある。
総評
PS2版『新世紀エヴァンゲリオン タイピング-E計画』は、タイピング教材とキャラクターゲームを融合した作品。
エヴァファンが楽しみながら入力練習できる点が最大の魅力。
ゲーム性よりも学習・ファンアイテム要素を重視した一本。発売日 2001/8/2アートディンク -
FISH ON基本情報
『FISH ON(フィッシュオン)』は、ニンテンドー3DS向けのフィッシングゲーム。
2011年6月9日に発売された本格派バス釣りシミュレーション作品。
3DSの裸眼立体視を活用した水中表現が特徴。
スポーツフィッシングを題材に、リアルな釣り体験を目指した作品。
初心者から釣り経験者まで楽しめる内容を目標としている。
ゲーム内容
ブラックバスを中心としたターゲットフィッシュとの釣り勝負を楽しめる。
桟橋、水門、水草、倒木など釣り場環境を再現。
季節、時間帯、天候などの条件変化が釣果に影響する。
魚の動きや反応を観察しながらルアー操作を行う。
水中鑑賞モードでは3Dによる水中風景を楽しめる。
システム・攻略要素
多彩なルアーを使い分けて魚を狙う攻略性がある。
状況に合ったおすすめルアー表示機能を搭載。
釣った魚や入手したルアーを集めるコレクション要素を収録。
バストーナメントで上位を目指すやり込み要素がある。
フッキング後は魚との駆け引きや操作テクニックが重要。
すれちがい通信でプロフィールやルアー交換に対応。
音楽・サウンド・声優
自然環境や釣り場の雰囲気を重視したサウンド演出。
魚とのファイトやヒット時の臨場感を音で表現。
プレイ中には状況を盛り上げるナレーション演出も用意。
評価
3DSの立体視による水中の奥行き表現は評価された。
魚の動きや釣り場のグラフィックは好評。
ルアー選択や条件変化など釣りらしい要素を楽しめる。
難易度はやや高めで、研究しながら遊ぶタイプとの評価もある。
一方で魚とのファイト演出やゲーム展開の単調さを指摘する声もある。
セーブ仕様など一部システム面には不満も見られた。
総評
3DS版『FISH ON』は、裸眼立体視による水中表現を活かしたバス釣りゲーム。
手軽さと本格的なルアーフィッシング要素を両立した作品。
派手さよりも魚の動きや釣り場攻略を楽しみたいプレイヤー向けの一本。発売日 2011/6/9アスキー -
激アツ!! パチゲー魂 Portable VOL 1 「ヱヴァンゲリヲン~真実の翼~」基本情報
『激アツ!! パチゲー魂 Portable VOL 1 ヱヴァンゲリヲン 真実の翼』は、PSP用パチスロシミュレーター。
フィールズより2011年6月9日に発売。
実機パチスロ『ヱヴァンゲリヲン 真実の翼』を携帯機向けに再現した作品。
通常版のほか限定版も発売された。
CEROは全年齢対象。
PSPで手軽にエヴァスロを遊べることを目的とした移植版。
ゲーム内容
実機のリール、液晶演出、各種演出を再現したシミュレーションゲーム。
ホールに行かずに演出鑑賞やプレイ研究が可能。
携帯機のため、場所を選ばず遊べる点が特徴。
エヴァシリーズの映像演出やボーナス演出を収録。
システム・攻略要素
研究モードで自由に実機シミュレーションが可能。
設定値を推測する看破モードを搭載。
目押し練習やリール確認機能を収録。
小役カウンターなど攻略補助機能を搭載。
画面拡大機能により液晶やリールを確認しやすくできる。
インストール機能により動作や演出ズレを軽減可能。
モバスロ完全連携には非対応。
音楽・サウンド・声優
実機由来のエヴァンゲリオン演出音や楽曲を再現。
ボーナス中の歌やキャラクター演出も楽しめる。
携帯機ながら実機の雰囲気を味わえるサウンド構成。
評価
実機の挙動やグラフィック再現度は高く評価された。
PSPながら演出再現や画質は良好との意見が多い。
目押し練習や小役確認など実戦向け機能は好評。
一方で看破モード中のフリーズ報告があり不満点となった。
看破モードの仕様やモバスロ非対応は惜しまれた。
安定性では据え置き機版を評価する声もあった。
総評
PSP版『ヱヴァンゲリヲン 真実の翼』は、携帯性を重視した実機再現型パチスロソフト。
演出鑑賞や練習用途では十分楽しめる完成度。
一部動作面の問題はあるが、エヴァスロを手軽に遊びたいファン向けの一本。発売日 2011/6/9フィールズ -
激アツ!! パチゲー魂 VOL2 「ヱヴァンゲリヲン~真実の翼~」基本情報
『激アツ!! パチゲー魂 VOL 2 ヱヴァンゲリヲン 真実の翼』は、PS3用パチスロシミュレーター。
フィールズより2011年6月9日に発売。
パチスロ機『ヱヴァンゲリヲン 真実の翼』を家庭用向けに再現した作品。
CEROは全年齢対象。
PS3のフルHD表示を活かした高画質な実機再現が特徴。
ゲーム内容
実機の液晶演出、リール、筐体を再現して遊ぶパチスロゲーム。
エヴァンゲリオンの演出やボーナス演出を家庭で楽しめる。
実機練習、演出鑑賞、目押し練習向けの内容。
セーブとロードを使って特定場面から再開できる。
システム・攻略要素
リール配列表示や目押し練習に対応。
チェリー、スイカ、通常時、ボーナス時の打ち方解説あり。
BIG、REG、小役確率などのデータ表示に対応。
液晶部分や筐体の拡大縮小が可能。
設定看破系のミニゲームを収録。
落ち物パズル風のミニゲームも搭載。
モバスロはパスワード入力のみ対応で、ゲーム結果の反映や発行は不可。
音楽・サウンド・声優
音声はクリアで、実機演出の雰囲気を楽しめる。
エヴァらしい液晶演出とサウンドが中心。
リール音やボーナス演出も実機感を意識した作り。
評価
液晶演出やリール表示が非常に綺麗で、PS3らしい高画質が好評。
実機より目押ししやすいと感じるほど視認性が高い。
演出のラグは多少あるが、気にならない程度という声が多い。
一方でリールやストップボタンの見やすさ、押しやすさには不満もある。
モバスロ機能が中途半端な点は惜しい。
総評
PS3版『ヱヴァンゲリヲン 真実の翼』は、映像美と実機再現度を重視したパチスロシミュレーター。
エヴァスロの演出鑑賞や目押し練習には向いている。
モバスロ完全対応を期待しなければ、家庭用として満足度の高い一本。発売日 2011/6/9フィールズ -
ゲームの達人基本情報
『ゲームの達人』はサンソフトから発売されたテーブルゲーム集。
PlayStation版は1995年6月9日に発売。
将棋、囲碁、麻雀、リバーシを1本で楽しめる複合型ボードゲーム。
初心者から上級者まで幅広いプレイヤーを対象にした作品。
コンピュータとの対戦を中心に、複数の遊び方を収録。
ゲーム内容
4種類の定番テーブルゲームに挑戦できる。
将棋では駒を使った本格的な対局が可能。
囲碁、麻雀、リバーシも家庭用向けに遊びやすく収録。
「ゲームの達人」の称号獲得を目指すモードを搭載。
世界各地の強豪プレイヤーと戦うワールドモードを収録。
5人抜きを目指すチャレンジ形式のモードも存在。
システム・攻略要素
ワールドモードでは対戦相手ごとの得意、不得意を考えて競技を選択する戦略性がある。
4種類すべてを極めなくても、得意ゲームを活かした攻略が可能。
CPU戦を重ねながら腕を磨く構成。
シンプルな操作性で各テーブルゲームを気軽にプレイできる。
1本で複数ジャンルを遊べるボリューム感が特徴。
音楽・サウンド・声優
派手な演出よりも対局に集中できる落ち着いた作り。
効果音や画面演出はテーブルゲームらしいシンプルな構成。
キャラクターボイスより思考型ゲームとしての快適性を重視。
評価
将棋、囲碁、麻雀、リバーシをまとめて遊べる点は好評。
ワールドモードにより単なる対戦集以上の目的が用意されている。
相手によって競技を選ぶ要素がアクセントになっている。
一方で演出面は控えめで、派手なゲーム性を求める人には物足りない。
各ゲーム単体の専門ソフトと比べると深さでは劣る部分もある。
気軽に複数の定番ゲームを楽しむ用途では扱いやすい作品。
総評
『ゲームの達人』PS版は、定番テーブルゲームを1本にまとめた総合ボードゲーム集。
ワールドモードによる攻略要素があり、単なる詰め合わせに留まらない作り。
家族や一人プレイで将棋、囲碁、麻雀、リバーシを気軽に遊びたい人向けの作品。発売日 1995/6/9サン電子 -
ネッパチIII @VPACHI ~CRど根性ガエル2・CRど根性ガエルH~基本情報
『ネッパチ3 CRど根性ガエル』はドリームキャスト向けパチンコシミュレーションゲーム。
ダイコク電機より2000年9月28日に発売。
人気漫画、アニメ『ど根性ガエル』を題材にした実在パチンコ台を再現。
VGA出力、モデム通信に対応。
ネッパチシリーズ第3弾として登場。
ゲーム内容
パチンコ台「CRど根性ガエル」を家庭で楽しめるシミュレーター作品。
収録機種は「ど根性ガエル2」「ど根性ガエルH」。
発売当時はネット接続によるネッパチタウンなどのオンライン要素を搭載。
オフラインでは実機再現型のパチンコプレイを楽しむ内容。
原作キャラクターを使ったリーチ演出などを再現。
システム・攻略要素
台を自由な角度から確認できる視点変更機能を搭載。
拡大表示により盤面や演出を細かく見ることが可能。
実機感覚を重視した玉の動きや台演出を再現。
リーチ演出や大当たり演出をじっくり楽しめる。
パチンコホールの雰囲気を家庭向けに再現。
当時のCR機の雰囲気を保存した資料的価値もある。
音楽・サウンド・声優
『ど根性ガエル』をイメージした楽曲アレンジを収録。
ホール内の騒音や玉の音など実機らしいサウンド表現。
キャラクター演出と効果音で原作の雰囲気を再現。
声優要素よりパチンコ台そのものの再現性を重視。
評価
ドリームキャスト性能を活かした綺麗な台グラフィックが特徴。
視点変更や細かな再現によりシミュレーターとして丁寧な作り。
当時遊んだ台を懐かしむユーザー向けの魅力が強い。
パチンコ未経験者にはゲーム性が単調に感じやすい。
オンラインサービス終了後は遊べる要素が減少している。
レトロパチンコ保存ソフトとしての価値がある。
総評
『ネッパチ3 CRど根性ガエル』は、ドリームキャストで実機パチンコを再現したシミュレーション作品。
派手なゲーム要素よりも台の挙動、演出、ホール感の再現を楽しむタイプ。
当時のパチンコ文化や『ど根性ガエル』台に思い入れがある人ほど楽しめる一本。発売日 2000/9/28ダイコク電機 -
がんばれ!ニッポン!オリンピック2000基本情報
『がんばれ!ニッポン!オリンピック2000』はドリームキャスト向けスポーツゲーム。
コナミより2000年8月31日に発売。
日本オリンピック委員会(JOC)公式ライセンス作品。
シドニーオリンピックを題材にした競技体験型ゲーム。
VGA出力、ぷるぷるぱっくに対応。
最大4人同時プレイが可能。
ゲーム内容
陸上競技などオリンピック競技を再現したスポーツゲーム。
100m走、走り幅跳び、棒高跳び、鉄棒、重量挙げ、ハンマー投げなど全12種目を収録。
好きな競技で金メダルを目指すオリンピックモードを搭載。
ランダム競技を順番に遊び国別対抗するチャレンジモードを収録。
1人プレイだけでなく対戦パーティゲームとしても楽しめる。
システム・攻略要素
競技ごとに異なる操作方法を採用。
100m走などはボタン交互連打によるスピード勝負。
走り幅跳びなどはタイミング入力や角度調整が重要。
鉄棒ではボタン操作とスティック入力を組み合わせて演技を行う。
単純な連打系から技術重視の競技まで幅広い。
各競技前に操作説明が表示され初心者でも遊びやすい。
短時間で勝負が決まるため複数人プレイ向き。
音楽・サウンド・声優
オリンピックらしい盛り上げ重視の演出を採用。
競技場の雰囲気や歓声により臨場感を演出。
声優要素より実況感やスポーツ演出を重視。
効果音は競技ごとの動作感を表現。
評価
ドリームキャストらしい綺麗なグラフィック表現が特徴。
シンプル操作で誰でも参加できる遊びやすさが魅力。
4人対戦では失敗シーンも含め盛り上がりやすい。
パーティゲームとしての完成度が高い。
一部競技は連打力依存が強くコントローラー操作では疲れやすい。
競技数は十分だが本格スポーツシミュレーションより娯楽寄り。
総評
『がんばれ!ニッポン!オリンピック2000』は、ドリームキャストで手軽にオリンピック気分を味わえるスポーツゲーム。
連打、タイミング、操作技術を使い分ける競技構成で、友人や家族との対戦向き。
1人で記録更新を狙うより、多人数で盛り上がるパーティ系スポーツ作品として魅力がある。発売日 2000/8/31コナミ -
ネッパチII @VPACHI ~CRハレンチ学園~基本情報
『ネッパチ2 @VPACHI CRハレンチ学園』はドリームキャスト向けパチンコシミュレーションゲーム。
ダイコク電機より2000年7月6日に発売。
ネットワーク対応パチンコゲーム『ネッパチ』シリーズ第2弾。
永井豪の漫画『ハレンチ学園』を題材にした実機「CRハレンチ学園」を収録。
VGA出力、モデム通信に対応。
発売当時はオンライン企画により景品獲得を狙える要素があった。
ゲーム内容
家庭で実機パチンコ台を再現して楽しむシミュレーター。
前作の複数台収録から、本作では「CRハレンチ学園」1機種を深く再現。
ネット接続時は連チャン達成による景品チャレンジが可能だった。
1日25回挑戦可能など前作よりオンライン企画面が強化。
オフラインでは通常のパチンコプレイを楽しめる。
初心者向けにパチンコ講座も搭載。
システム・攻略要素
入店から景品交換までの流れを実写映像で解説。
パチンコ用語集や台の基本情報を確認可能。
実機攻略向けのデータ分析機能を搭載。
釘設定を細かく変更して挙動を確認できる。
L、Rボタンで台の拡大縮小が可能。
アナログ操作により角度変更しながら台を観察できる。
リーチ演出を自由に確認できるモードを搭載。
大当たり確率変更など家庭用ならではの調整プレイが可能。
ボーナス図柄など実機の特徴も再現。
音楽・サウンド・声優
昔のパチンコ店を思わせるBGMや雰囲気を再現。
玉の動きや台の効果音などリアル志向。
原作キャラクターを使った演出を収録。
声優要素よりも実機演出再現を重視した作り。
評価
ドリームキャスト性能を活かしたグラフィック表現が特徴。
台の拡大表示や細部確認など再現度は高い。
ロード時間や映像面では当時の他機種版より快適。
攻略機能や設定変更が豊富で研究用としても遊べる。
収録台が1種類のみのためボリューム面は好みが分かれる。
オンラインサービス終了後は景品企画など独自要素を楽しめない。
CRハレンチ学園に思い入れがある人ほど楽しめる内容。
総評
『ネッパチ2 @VPACHI CRハレンチ学園』は、1台の再現度を追求したドリームキャストらしいパチンコシミュレーター。
ネット景品企画や詳細な台解析など、当時ならではの挑戦的な要素が魅力。
現在ではオンライン要素よりも、懐かしの実機を家庭で再現して楽しむコレクター向け作品。発売日 2000/7/6ダイコク電機 -
ネッパチ ~10連チャンでラスベガス旅行~基本情報
『ネッパチ 10連チャンでラスベガス旅行』はドリームキャスト向けパチンコシミュレーションゲーム。
ダイコク電機より1999年11月25日に発売。
実在パチンコ機を家庭で楽しむことを目的とした作品。
ドリームキャストのネットワーク機能を活用した企画要素が特徴。
VGA出力、モデム通信に対応していた。
ゲーム内容
パチンコホールで遊ぶ感覚を再現したシミュレーター作品。
収録機種は「アレンジ」「CRモンスターハウス」「CR私がマコちゃん」など。
当時はネット大会に参加し、条件達成で景品を狙う要素が存在。
10連チャン達成でラスベガス旅行というキャンペーン企画が話題になった。
通常版と挑戦回数が異なる限定版も存在した。
システム・攻略要素
実機同様に玉の動きや釘設定を細かく再現。
釘1本単位やチューリップの動作までシミュレート。
十字キーで打ち出し調整を行う。
L、Rトリガーで画面の拡大縮小が可能。
台の細部や液晶演出を確認しながらプレイできる。
CRモンスターハウスでは複数のセルタイプを選択可能。
リーチ演出や確変、大当たり時の雰囲気を再現。
実機では見づらい挙動や演出確認にも向いている。
音楽・サウンド・声優
パチンコ玉の発射音や跳ねる音など実機感を重視。
ホールを思わせるBGMや効果音を再現。
大当たり時のサウンド演出も収録。
声優演出よりも実機再現を中心とした作り。
評価
パチンコシミュレーターとしての完成度は高め。
ドリームキャスト性能により映像の綺麗さや読み込み速度は良好。
特にCRモンスターハウス再現ソフトとして評価された。
ネット連動企画は当時ならではの珍しい試み。
現在では通信要素が使えず、遊べる内容は限定される。
アドベンチャーモードなど追加要素がないためゲーム性はシンプル。
パチンコに興味がない人には魅力を感じにくい内容。
総評
ドリームキャスト版『ネッパチ 10連チャンでラスベガス旅行』は、実機再現にこだわったパチンコファン向け作品。
ネット連動や景品企画など、当時のドリームキャストらしい挑戦的な要素を持つ。
現在は純粋なパチンコシミュレーターとして、懐かしの台を楽しみたい人向けの一本。発売日 1999/11/25ダイコク電機 -
MotoGP 23基本情報
『MotoGP 23』はNintendo Switch向けに発売された本格バイクレースゲーム。
MotoGP公式ライセンス作品で、2023年シーズンを再現。
MotoGP、Moto2、Moto3の3カテゴリーを収録。
実在ライダーやチームで世界最高峰のロードレースを体験できる。
Switch版は携帯モード、TVモードで手軽に本格レースを楽しめる。
ゲーム内容
プレイヤーはライダーとなり、チャンピオンを目指してレースに挑戦する。
Moto3からキャリアを開始し、成績次第で上位クラスへ昇格可能。
チーム選択や移籍など、自分だけのキャリアを進められる。
ライバルやチームとの関係性もシーズン展開に影響する。
実際のMotoGPシーズンを意識したリアル志向の内容。
システム・攻略要素
バイク性能を開発し、マシンを強化できる成長要素を搭載。
走行技術だけでなく、キャリア管理も重要になる。
動的天候システムにより、レース中に天候が変化する。
路面状況の変化に合わせた走り方や判断が求められる。
AIによる新アシスト機能で初心者も段階的に上達可能。
MotoGP Academyで各コースごとの練習ができる。
ヘルメット、ゼッケン、ステッカーなどのカスタマイズ要素を搭載。
リアル寄りの挙動で、ブレーキングやライン取りが勝敗を左右する。
音楽・サウンド・声優
エンジン音や走行音などレースの臨場感を重視。
バイクごとのサウンド表現でリアルな走行感を演出。
キャラクターボイスよりも実況感やレース環境音を中心とした作り。
評価
MotoGP公式作品として収録内容や再現度の高さが評価された。
キャリアモードの自由度や成長要素が強化されている。
動的天候追加により、過去作よりレース展開の変化が増加。
アシスト機能により初心者でも遊びやすくなった。
一方でリアル志向のため、操作習得には慣れが必要。
Switch版は携帯して遊べる利便性が大きな魅力。
総評
Switch版『MotoGP 23』は、公式データと本格的な走行システムを備えたリアル系バイクレースゲーム。
天候変化やキャリア要素により、単なるレース以上の戦略性を楽しめる。
MotoGPファンはもちろん、じっくり腕を磨くレースゲームが好きな人向けの作品。発売日 2023/6/8PLAION -
FLAME OVER基本情報
『Flame Over』はPlayStation Vita向けに配信された消防アクションゲーム。
プレイヤーは消防士となり、燃え広がる建物内で消火活動を行う。
ローグライク要素を取り入れたステージ攻略型の作品。
毎回変化する状況の中で、制限時間内の任務達成を目指す。
携帯機向けながら緊張感のあるレスキュー体験が特徴。
ゲーム内容
建物内の火災を鎮火しながら人命救助を進める。
ステージ内の全ての火を消して脱出するとクリア。
生存者を発見して出口まで誘導する救助要素がある。
猫の救出や住人から依頼される追加ミッションも存在。
火は放置すると再び広がるため、素早い判断が必要。
システム・攻略要素
水ホースと消火器を使い分けて炎に対応する。
電化製品の火災は消火器や電源停止で再発火を防ぐ。
マップ確認で電源室を探し、先に停止すると攻略が楽になる。
水や消火器には残量があり、補給ポイントの利用が重要。
水爆弾などの特殊アイテムで広範囲消火も可能。
救助者を助けると制限時間を延長できる。
時間切れ後も即終了ではなく、追跡者から逃げながら継続可能。
獲得した資金やメダルで能力強化を行える。
アップグレードを重ねることで次回以降の攻略が有利になる。
運要素もあり、アイテム配置やミッション達成には状況判断が必要。
音楽・サウンド・声優
炎の音や警告演出で火災現場の緊迫感を表現。
音による危険察知も攻略要素になっている。
キャラクターボイスや物語演出よりゲーム性重視の構成。
評価
消防活動とローグライクを組み合わせた独自性が評価された。
慣れるほど効率的な消火ルートを考える面白さがある。
難易度は高めで、序盤は失敗を重ねながら覚えるタイプ。
操作は最初やや癖があるが、慣れると直感的に動かせる。
ロードやリトライ周りのテンポには不満点もある。
ミッションアイテム探しなど一部運要素は好みが分かれる。
総評
PlayStation Vita版『Flame Over』は、消火、救助、探索、成長要素を融合した個性的なローグライクアクション。
火災の広がりや時間制限による焦りが、消防士らしい緊張感を生み出している。
高難度でも繰り返し挑戦して攻略するタイプのゲームが好きな人に向いた作品。発売日 2016/6/8Laughing Jackal -
東方の迷宮 -幻想郷と天貫の大樹-基本情報
『東方の迷宮 幻想郷と天貫の大樹』はNintendo Switch向けに配信されたダンジョンRPG。
東方Projectの二次創作作品として制作されたタイトル。
PC版『東方の迷宮2』と追加要素をまとめた強化移植版。
50人以上の東方キャラクターがプレイアブルとして登場。
大樹を舞台に異変の謎へ挑む長編RPGとなっている。
ゲーム内容
巨大な迷宮を探索し、階層を進めながら強敵へ挑む。
最大12人の大人数パーティを編成して戦闘を行う。
キャラクターごとの性能差や役割分担が重要。
ストーリー本編に加えてランダムダンジョンなどやり込み要素も搭載。
プレイ時間は長めで、育成重視の大ボリューム作品。
システム・攻略要素
戦闘は行動順を管理するATB形式のバトルシステム。
敵の特徴に合わせて控えメンバーとの交代を活用する。
キャラクター固有スキル、装備作成、能力強化など育成要素が豊富。
レベルアップボーナスやサブクラスで自由な育成が可能。
資金を使ったステータス強化も存在する。
好きなキャラクターを重点的に鍛える遊び方にも対応。
高難度ボスでは属性、耐性、編成の工夫が攻略の鍵。
レベル上限が非常に高く、徹底した育成プレイが楽しめる。
音楽・サウンド・声優
キャラクターボイスは搭載されていない。
東方アレンジ楽曲中心ではなく、RPG部分を重視した作り。
演出よりも探索や戦闘テンポを優先した構成。
評価
育成、編成、攻略を楽しむRPGとして完成度が高い。
ロードが少なく、テンポの良い探索と戦闘が好評。
多数のキャラクターを自由に育てられる点が魅力。
難易度は高めだが、育成で突破できるバランス。
UIや説明不足など分かりにくい部分はある。
派手な演出やキャラ会話を期待すると物足りなさもある。
総評
Switch版『東方の迷宮 幻想郷と天貫の大樹』は、育成と戦略性を重視した本格派ダンジョンRPG。
東方キャラクターへの愛着と、じっくり強化する楽しさを味わえる作品。
派手さよりも、長時間遊べるやり込み型RPGを求めるプレイヤー向けの一本。発売日 2020/7/16Phoenixx -
お城クラッシュ基本情報
『お城クラッシュ』はニンテンドー3DS向けのダウンロード専用ゲーム。
スターサインより配信された防衛型シミュレーションゲーム。
ジャンルはタワーディフェンス系のキャッスルディフェンス。
プレイヤーは攻める側ではなく、城を守る側として戦う。
敵軍の侵攻から拠点と将軍アーサーを守ることが目的。
ゲーム内容
左側から攻め込む敵を、右側の城や兵士で迎撃する。
戦闘は複数のウェーブ形式で進行する。
各ウェーブ終了後に施設修理や兵士補充を行う。
城壁、兵士、罠などを組み合わせて防衛ラインを作る。
敵の種類や進軍ルートに合わせた対応が重要になる。
システム・攻略要素
味方兵士は敵が近づくと自動で攻撃を行う。
手動操作で兵士を移動させ、効率的な迎撃も可能。
城壁で敵を止め、弓兵で攻撃する基本戦術が有効。
歩兵を動かして後方の敵弓兵を倒すなど判断力も必要。
槍トラップやオイル攻撃など低コスト防衛手段も存在。
資金管理を誤ると修復不足になり防衛が難しくなる。
強力な敵リーダーや城壁破壊に優れた敵への対策が攻略の鍵。
音楽・サウンド・声優
派手な演出より戦況把握を重視したシンプルな作り。
キャラクターボイスなど声優要素は控えめ。
戦闘効果音で攻防の状況を表現している。
評価
低価格ながら正統派タワーディフェンスとして楽しめる内容。
敵の進行を読んで配置や補給を考える戦略性が評価点。
強敵を食い止める緊張感や防衛成功時の達成感がある。
一方でタッチ操作非対応など操作性には不満点もある。
施設説明やUI面はやや分かりにくい部分がある。
コツを理解すると戦略を組み立てる面白さが増す作品。
総評
3DS版『お城クラッシュ』は、シンプルながら戦術性のある防衛ゲーム。
兵士配置、資金管理、罠活用を考えるタワーディフェンス好き向けの一本。
手軽な価格帯ながら、試行錯誤して攻略する楽しさを持った作品。発売日 2016/1/20スターサイン -
アクトレイザー・ルネサンス基本情報
『アクトレイザー・ルネサンス』は、PS4向けに配信されたアクション+シミュレーションゲーム。
1990年発売のスーパーファミコン版『アクトレイザー』をベースにしたリメイク作品。
開発、発売はスクウェア・エニックスが担当。
プレイヤーは神となり、魔王に支配された世界の復興を目指す。
原作の横スクロールアクションと街づくり要素に新要素を追加している。
ゲーム内容
剣で戦うアクションパートと、人々を導くクリエイションモードで進行する。
各地域で魔物を倒し、土地を解放して人間の文明を発展させる。
町を成長させることで人口増加やイベントが発生する。
リメイク版では英雄キャラクターや追加シナリオを収録。
原作より物語描写が増え、各地域の人々との交流要素が強化された。
システム・攻略要素
アクションパートでは攻撃アクションや魔法が追加され操作性が向上。
敵を倒して魔力結晶を集めることで一時的な能力強化が可能。
隠された黄金像から巻物を入手すると永続的な強化ができる。
クリエイションでは奇跡を使い、土地整備や町の発展を支援する。
新要素として魔群の侵攻によるタワーディフェンス要素を追加。
防衛施設の配置や英雄の活用が攻略のポイントになる。
難易度選択が追加され、原作より遊びやすく調整されている。
音楽・サウンド・声優
原作でも評価された古代祐三氏の楽曲を新アレンジで収録。
原作曲に加えて新規BGMも追加されている。
壮大なオーケストラ調のサウンドで神話的な世界観を演出。
音楽面はリメイク版でも特に評価が高い要素。
評価
アクション、街作り、防衛戦を組み合わせた独自性が魅力。
原作の雰囲気を残しながらボリュームや物語性を強化した点が好評。
初心者でもクリアしやすい調整や追加システムは評価された。
一方でタワーディフェンス要素の比重増加は好みが分かれる。
原作のシンプルなテンポを好む人からは変更点への賛否もある。
リメイクというより再構築版に近い内容。
総評
PS4版『アクトレイザー・ルネサンス』は、名作を現代向けに拡張したリメイク作品。
アクション、育成、街作りを一度に楽しめる独特なゲーム性が特徴。
原作ファンだけでなく、じっくり世界を育てるゲームが好きな人にも向いた一本。発売日 2021/9/24スクウェア・エニックス -
Valhalla Hills:Definitive Edition基本情報
『Valhalla Hills Definitive Edition』は、PS4向けに発売されたシミュレーションゲーム。
開発はFunatics、発売はKalypso Mediaが担当。
北欧神話を題材にした村作り、資源管理型のストラテジー作品。
プレイヤーはヴァイキングたちを導き、ヴァルハラへの到達を目指す。
Definitive Editionでは追加コンテンツを含めた完全版仕様になっている。
ゲーム内容
ヴァイキングの集落を発展させながら島を攻略していく。
住民に建築、採取、生産などを任せて生活基盤を整える。
35種類以上の建物を建設可能。
食料確保、資源収集、職人配置など経営要素が中心。
各ステージでポータルを開放し、次の土地へ進む形式。
システム・攻略要素
木材、食料、道具など複数の資源管理が重要。
地形や資源配置に合わせた村作りが攻略の鍵。
ヴァイキングは直接操作ではなく、環境を整えて行動を誘導するタイプ。
戦闘要素も存在し、兵士育成や装備準備が必要。
ステージをクリアすると新しい挑戦へ進むローグライト風の構成。
同じ流れを繰り返しながら効率化していくゲーム性。
音楽・サウンド・声優
北欧神話の世界観を意識した落ち着いたBGMを採用。
自然音や作業音により、村作りの雰囲気を演出。
キャラクターボイスよりも環境表現を重視した作り。
評価
可愛らしいグラフィックや雰囲気の良さは評価された。
シンプルな村作りと資源管理を気軽に楽しめる点が魅力。
PC系シミュレーションを家庭用機で遊べる作品として注目された。
一方でステージ進行の流れが似やすく、作業感を感じるという意見もある。
PS4版では操作性やカメラ操作がPC版より扱いにくいという声も見られる。
じっくり試行錯誤するシミュレーション好き向けの内容。
総評
PS4版『Valhalla Hills Definitive Edition』は、ヴァイキングの生活を支える箱庭型シミュレーション。
大規模な戦略よりも、村を育てて少しずつ改善する楽しさを重視した作品。
独特の雰囲気とコツコツ遊ぶゲーム性が合う人には長く楽しめる一本。発売日 2018/6/8H2 INTERACTIVE




