お知らせ
-
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日7月6日に発売されたソフト
-
迷宮のエルフィーネジャンル:アドベンチャー+ミニゲーム(実質バラエティ)
ゲーム概要
主人公:アイドルの西村知美が本人役で登場
ストーリー:精霊の国に飛ばされた西村知美が冒険を繰り広げる
内容:クイズ、アクション風ミニゲーム、ビジュアルシーンなどが混在
ゲーム開始は知美のコンサートシーン(「眠り姫」フルコーラス)
各ステージに明確なテーマ(精霊の国、オモチャの国など)
ミニゲーム難度は高め、操作性に癖あり
特徴
実写映像&フルボイス(CVに千葉繁らしき声も)
ビジュアルシーンのクオリティは当時としては非常に高い
実写の西村知美登場は意外と少ない
クイズ要素が強く、アミダくじなど理不尽な難度も
プレイヤーの評価・印象
西村知美ファン向け要素が中心
ファンタジーとタレントショップの宣伝が混ざった不思議な構成
パッケージだけでは西村知美のゲームと分かりにくい
ボリュームはやや少なめ
難易度調整が甘く、ストレスを感じる部分あり
一部シーンで笑える珍演出(列車に変形するロボなど)
現在の状況
現在はプレイ手段が限られる(実機+CD-ROM2環境が必要)
カルト的な人気あり、アイドルゲームの一種として記憶されている
このゲームは「タレント×ファンタジー×実写×バラエティゲーム」というかなり実験的な作品です。コアなPCエンジンユーザーや80~90年代のアイドル文化に興味のある人にとっては一見の価値があります。発売年 1990年 / 日本テレネット -
最後の忍道『最後の忍道』は1988年にアイレムからリリースされたアーケード用アクションゲーム。
日本国外版のタイトルは『Ninja Spirit』。
主人公「月影」が父の仇を討つため、忍として戦うストーリー。
4種類の武器を使用でき、分身の術も可能。
シューティング要素を含む横スクロールアクション。
開発はアイレムが担当し、音楽は石田雅彦が作曲。
1990年にPCエンジンに移植、1993年にはゲームボーイ版も登場。
アーケード版は多くの賞を受賞し、高評価を得ている。
操作は8方向レバーと3つのボタン(攻撃、ジャンプ、武器選択)。
全7ステージあり、敵の攻撃判定が独特。
難易度が高く、プレイヤーの高度な操作が要求される。
武器は刀、手裏剣、爆弾、鎖鎌の4種類。
各武器には特性があり、パワーアップが可能。
分身を利用した戦略的な攻略方法がある。
各ステージには特定のボスが存在し、攻略が必要。
PCエンジン版はライフ制で調整されている。
アーケード版は評価が高く、特にグラフィックや演出が称賛されている。
アーケードアーカイブスとしてPS4やNintendo Switchでも配信。
ゲームボーイ版は移植度が低評価。
ストーリー性と忍者らしいキャラクター設定が特徴。発売年 1990年 / アイレム(Irem) -
スーパースターソルジャー『スーパースターソルジャー』は1990年7月6日にPCエンジン用ソフトとして発売されたシューティングゲーム。
プレイヤーは自機「ネオ・シーザー」を操作し、人工頭脳「マザー・ブレイン」軍団と戦う。
開発はカネコインターステイトが担当し、ゲームデザインは川田忠之が手掛けた。
音楽は中橋望と星恵太が担当。
2007年には携帯電話アプリとして配信され、WiiやWii U、PlayStation向けにもリリースされた。
ゲームは8ステージで構成されており、ボスを倒すことでステージクリアとなる。
難易度は前年の『ガンヘッド』よりも高い。
ゲームモードには「NORMAL GAME」「2 MINUTES GAME」「5 MINUTES GAME」「SCORE」がある。
アイテムは特定のキャノピーを破壊することで出現、各クリスタルに異なる武器がある。
ゲーム内の特定アイテムを取得することで効果が発動し、プレイヤーをサポートする。
ストーリーは宇宙の脅威との戦いを描いている。
PCエンジン版は『ファミコン通信』でゴールド殿堂入りを果たした。
各種ゲーム誌で高評価を受け、プレイ感や音楽、アイテムの多様性が評価されている。
プレイヤーの腕を競うスコアアタックモードがあり、友人との対戦が楽しめる。
ゲームの知的財産権はコナミが保有している。
各クリスタルの効果は、武器の強化や特殊攻撃を可能にする。
ストックの自機がオレンジになる特有の効果が存在。
ゲームのプログラマー、デザイナー、音楽家など多くのスタッフが関与している。
動作やアイテムバランスの良さがプレイヤーに好評である。発売年 1990年 / ハドソン -
ラスタンサーガ2『ラスタンサーガ』は1987年3月にタイトーから発売された横スクロールアクションゲーム。
日本国外では『Rastan』というタイトルで知られている。
家庭用は1988年にMSX2、1991年にゲームギアに移植された。
北米・欧州では1988年にセガ・マスターシステムなどに移植。
アーケード版は後のコンソールでも収録され、2024年にPlayStation 4とNintendo Switch版が配信される。
主人公「ラスタン」がドラゴンを倒すことがゲームの目的。
ヨーロッパ風ファンタジーを舞台にしたアクションゲーム。
操作は8方向レバーと2つのボタンで行う。
シリーズ作として『ラスタンサーガ2』と『ウォリアーブレイド』がある。
敵を倒すことでアイテムを取得し、武器や防具を装備可能。
武器は剣、斧、炎の剣、ハンマーの4種で、各種効果が異なる。
防具はマント、シールド、アーマーがあり、それぞれダメージを軽減する。
各ステージは3部構成(野外戦、城内戦、ボス戦)。
ステージごとに異なる強力なボスが登場。
アーケード版はグラフィックや音楽の面でも評価される。
PCエンジン版やメガドライブ版など、様々な家庭用コンソールに移植された。
ゲーム誌での評価は様々で、ファミコン通信のクロスレビューで高得点を得ている。
『ラスタンサーガII』は1989年に発売され、シリーズの前日譚となる。
操作性や敵の行動パターンに批判もある。
アーケードアーカイブス版では特定の設定を変更できる機能がある。発売年 1990年 / タイトー -
パラメデス■ ゲームシステム
落下ブロックは“サイコロ”型(1~6の目を持つ)
同じ目をぶつけて消すという独自ルール
下部にサイコロを貯めて「役」を形成する要素あり
役が完成したら「↓」で発動して大量消しが可能
役によって対戦相手のフィールドにブロックを送ることができる
戦略的な駆け引きが特徴(短期の連発か長期の一発か)
連鎖や役の使い方で形勢逆転も可能なシステム
■ ゲームモード
1Pモード:全20ステージ構成(徐々に難度上昇)
トーナメントモード:CPUとの勝ち抜き戦
終盤のCPUは非常に手強く、緊張感が高い
ステージ15以降は落下速度が急上昇
■ 評価・印象
テンポの良いゲーム展開がシューティングに似た緊張感
役の駆け引きが秀逸で、対戦時の盛り上がりが高い
戦略性・瞬発力・計算力が問われるバランスの良さ
シンプルながら中毒性があるシステム設計
音楽も耳に残る良作で、FC音源の魅力あり
一見地味だが遊べばハマる「隠れた傑作」との評価
「星をみるひと」で知られるメーカーの意外な名作
購入当初は不安視されがちだが、実際は良ゲー
■ 欠点・懸念点
序盤が簡単すぎて中だるみ感あり
難易度のムラがある(終盤は急激に難化)
マイナーな存在で知名度が低い
操作やシステムに慣れるまでやや時間がかかる
続編『パラメデスII』も存在し、そちらも良作発売年 1990年 / ホット・ビィ -
ハットリス『ハットリス』は1990年にBPSからリリースされた落ち物パズルゲーム。
開発者は『テトリス』のアレクセイ・パジトノフ。
多くのプラットフォームに移植され、ファミコン、PCエンジン、ゲームボーイ、PC-9801等が含まれる。
2004年と2006年に携帯電話用アプリとして配信された。
プレイヤーは帽子を2個一組で操作し、同じ種類の帽子を5つ重ねることで消去できる。
ゲームオーバーは帽子がフィールドの最上部に達することで発生。
帽子の種類は6つあり、それぞれ異なる高さと幅がある。
特殊要素「FIRE」があり、帽子を消去する際に効果を発揮する。
「SALE」機能で一定回数帽子を消すと特定の帽子を一括消去できる。
ステージ概念はなく、ゲームオーバーまで続行可能。
スコアは消去した帽子の種類などに応じて加算される。
アーケード版は仕様が様々で、家庭用移植版では微細な変更がある。
各版の評価は賛否が分かれており、比較的低い点数がつくことも多い。
降りてくる帽子の組み合わせを考える戦略的要素が求められる。
アーケード版では全10面構成、成績に応じたランキングが表示される。
エンディングについても各版で異なり、特定のクリア条件が設定されている。発売年 1990年 / BPS -
飛龍の拳III 五人の龍戦士発売情報: 1990年7月6日にカルチャーブレーンから発売。サイドビューアクション+心眼システムが特徴。
ゲーム内容: アクションステージと格闘パートが融合。格闘パートでは心眼システムを活用。
心眼システム: 攻撃と防御をタイミングと方向で操作。防御成功で必殺技ゲージが溜まる。
必殺技「飛龍の拳」: KOゲージ満タン時に使用可能。パンチ名だが蹴り技。
難易度設定: 「ちびっこモード」「ふつうモード」「マニアモード」から選べる。
操作方法: ビギナーとマスターの2種で選択可能。マスターは操作が複雑だが本格的。
RPGパート: ラスボス戦含む一部ボス戦はコマンド選択式で進行。
キャラクター紹介: 主人公「龍飛」を含む5人のキャラクターが登場。
ストーリー概要: 悪の組織「りゅうのキバ」の野望を阻止する5人の戦士の物語。
全5章構成: 各章で異なるキャラクターを操作。最終章で全員が集合。
心眼バトルの魅力: 緊張感のあるシステムで好評。
アクションステージの課題: 操作性が悪く、ジャンプや敵回避に苦労。
RPGパートの問題点: システムが粗く、運頼みで進行が遅い。
全体の難易度: 非常に高く、特に後半の格闘パートは激難。
敵キャラクター: 特殊技を持つ敵が多く、対応が難しい場面が多い。
ラスボス戦の構成: コマンドバトル形式で展開。5人が合体して戦う展開が唐突。
グラフィックと音楽: 操作性以外の演出面は高評価。
「飛龍の拳IV」の予告: エンディングで次回作を示唆。しかし実現せず。
心眼システムの評価: 攻撃と防御が視覚的にわかりやすい点が好評。
欠点の多い部分: 一部の操作方法やシステムに未完成な部分あり。
やりごたえのあるボリューム: ボスキャラクターが多く、戦闘が充実。
続編の謎: 10年以上後に「烈伝GB」が続編として発売されたが、評価は低い。
ストーリーの冗長性: 中盤以降、進行が長くなりプレイ疲労を感じる。
裏技情報: RPGパートではダメージ255の裏技が存在。
多様な操作キャラクター: 各キャラに独自の特殊技があるが、使い勝手に偏り。
進化が中途半端: 前作で可能だった機能が削除されるなど、退化も見られる。
エンディングの不満: 続編前提の構成で、完結感がない。
過去作の使い回し: モーションやシステムに前作からの流用が多い。
総合評価: 難易度が高く、完成度は低めだが独特のシステムが魅力。
プレイ推奨者: 根気強く挑戦できるアクション好きにおすすめ。発売年 1990年 / カルチャーブレーン -
機動戦士ガンダムF91 フォーミュラー戦記0122『機動戦士ガンダムF91 フォーミュラー戦記0122』は1991年にリリースされたスーパーファミコン用のリアルタイムストラテジーゲーム。
ガンダムシリーズ初のスーパーファミコン用ソフトとして発売された。
アニメ映画『機動戦士ガンダムF91』の外伝作品。
登場人物は一部を除きオリジナルで構成されている。
ゲームの物語は宇宙世紀0122年が舞台で、敵勢力は旧ジオン公国軍の残党「オールズモビル」。
ゲームは『機動戦士ガンダムF90』と連動している。
新装備Vタイプが登場し、F91の前史的内容を持つ。
エンディングは『F91』本編との直接的なつながりがある。
メカニックデザインは大河原邦男、キャラクターデザインは川元利浩による。
低いゲーム評価には、オートで自爆特攻する味方や分かりづらい戦闘システムが影響している。
主人公はベルフ・スクレットで、彼はF90に乗ることになる。
ヒロインのアンナフェル・マーモセットは行方不明となり戦死扱いに。
膨大な数のキャラクターが登場し、それぞれに異なる役割がある。
ゲームはモビルスーツの選択から始まり、戦闘はターン制で行われる。
敵の指揮官機を撃墜することで味方の戦闘能力を向上させる要素がある。
複数の機体が登場し、その性能や武装が異なる。
地球連邦政府とテロ組織間の戦闘を描くストーリー。
ゲーム内には様々なバリエーションのF90が存在する。
クロスボーン・バンガードとの関連もストーリーに組み込まれている。
様々な媒体において他の作品との連動やキャラクターの再登場が見られる。発売年 1991年 / バンダイ -
トリッキージャンル: ストーリー性のあるパズルゲーム
対応機種: PCエンジンHuカード
発売日と価格: 1991年7月6日、6,700円
ステージ数: 全60面、6キャラ×10ステージ
キャラクター: 6人の主人公がおり、それぞれ異なるシナリオとエンディングがある
ルール: 同一の対象物を蹴って勢いよくぶつけて消す
特徴:
簡単なルール
高品質なCGビジュアル
キャラごとに異なるストーリーと世界観
難易度:
制限時間が厳しく、難易度が高い
ステージ序盤から詰むことが多い
パズル脳が要求される
ユニークな仕様:
キャラや世界観が変わるとステージデザインも一新
2ボタンで1手だけ戻ることが可能
エンディング例:
エルフの少年がフェアリーを救う話
ヒーローが怪獣を倒すが街の損害を請求されるオチ
友人が怖がり克服のためオバケに変装していたストーリー
原始人が恐竜を倒し家族と食事を楽しむエンディング
女の子が恋人の家に到着する物語
子供侍の話は実はゲーム内の出来事というオチ
良かった点:
絵柄が可愛い
作りが丁寧
各キャラに異なるエンディングが用意されている
気になった点:
難易度の高さが挫折を生む
動物を蹴る要素に抵抗を感じるプレイヤーもいる
総評:
難易度が非常に高いが、達成感がある良作パズル
レトロゲームとして絵柄や作りの丁寧さを楽しむ価値あり
繰り返し遊びたくなる魅力がある
推奨対象: パズル脳に自信がある人や、レトロな可愛いキャラが好きな人
プレイ時間の目安: 解法に苦戦すると数年単位で楽しむ人もいる
その他: 完全攻略にはクリア動画の参考が必要な場合もある発売年 1991年 / IGS -
雷電伝説アーケードゲーム『雷電』の移植版。
『雷電』は1990年にセイブ開発が制作した縦スクロールシューティングゲーム。
主なキャラクターは超高空戦闘爆撃機「雷電」で、外宇宙生命体から地球を守ることが目的。
1991年に多くのプラットフォームに移植された(メガドライブ、PCエンジンなど)。
アーケード版は『雷電プロジェクト』として1995年にPlayStationに収録。
その後も2021年にPS4とNintendo Switch向けにアーケードアーカイブスから再配信された。
ゲームは極めてシンプルなシステムが特徴で、ユーザーに高く評価された。
全世界で2万枚以上のアーケード基板が売上げた大ヒット作。
ゲームシステムは『究極タイガー』に基づいており、東亜系シューティングゲームの「雷電系」として知られるようになった。
プレイヤーの行動に応じてゲームの難易度が変動するシステムが存在。
自機のパワーアップに伴い外見や性能が変わり、異なる武器(バルカン、レーザーなど)が使える。
2人同時プレイが可能で、各プレイヤーが異なる武器を選択出来る。
本作は高難易度だが、その難しさが人気に繋がった。
一部の移植版では難易度や特性に調整があり、オリジナルにはない要素も追加された。
『ライデンファイターズ』という関連作も存在し、異なるゲーム展開が特徴。
ゲームの評価は高く、多数の賞や評価を獲得した。
サブウェポンやボンバーなど多様な攻撃手段が存在する。
ゲーム内容は敵撃破やパワーアップを重要視している。
新作『雷電NOVA』が2024年に発売予定で、過去作の要素が組み込まれたスピンアウトタイトルとなる。
特定の条件を満たすとアイテムやボーナスが出現するシステムがある。
アーケード版は特にゲーメストで高い評価を受けた。発売年 1991年 / マイクロネット -
実況パワフルプロ野球7『実況パワフルプロ野球7』は2000年7月6日に発売されたPS2用のプロ野球ゲーム。
パワプロシリーズのPS2初であり、ナンバリングタイトルの一部は他のプラットフォームでも発売。
キャラクターデザインが変更され、基本的にフルポリゴンのグラフィック。
本作には対戦モード、サクセスモード、アレンジモードがある。
サクセスモードでは二軍選手からスタートし、一軍昇格を目指す。
完全クリアではOB選手や二軍選手が使用可能になる。
ホームラン競争や公式戦記録の確認も可能。
特訓システムが導入されており、経験点も球団によって異なる。
主人公の相棒として矢部明雄が登場。
キャラクターには村沢栄治や鬼瓦棒之介など個性的な名がある。
ストーリー展開は大人向けで、ベテラン選手の葛藤などが描かれる。
プレイヤーは試合の進行に制限があり、自分の打席など特定の場面で操作可能。
ゲームオーバーの条件:評価が低くなる、クビ宣告など。
中には女性投手や幽霊キャラクターなど、特徴的な選手やコーチが存在。
アレンジモードでは特定選手の采配が選べる要素もあり。
各球団には独自の固有キャラクターやイベントがある。
キャラクターやコーチはそれぞれの球団にちなんだ名前がついている。
一部キャラクターは続編に登場することがある。
ゲームは多様なモードを有しており、プレイスタイルが幅広い。
通常とは異なる特殊能力の取得が難しい設定。発売年 2000年 / コナミ -
RCでGO!RC de Go!はタイトーによって開発されたラジコンカーシミュレーターのレースゲーム。
1999年に日本のアーケード向けに初めてリリースされ、後にPlayStation向けに発売。
北米およびPAL地域での出版はアクレイムエンターテインメントが担当。
プレイヤーはRCカーを操作し、シングルレース、チャンピオンシップ、タイムトライアルの異なるモードでプレイ可能。
アーケードバージョンはRCスタイルのコントローラーを使用。
ゲームは「電車でGO!」のコンセプトに基づいて開発された。
2000年東京ゲームショーでタイトーのブースに展示された。
2004年、アクレイムが破産し、知的財産をThrowback Entertainmentに売却。
2011年、ThrowbackはRe-VoltのIPをWe Go Interactiveに売却し、RC de GO!も含まれる。
日本では、1999年8月1日号のGame Machineで、最も成功したアーケードゲームの13位にランクイン。
IGNのクレイグ・ハリスはゲームを高く評価し、「非常に楽しい」とコメント。
ゲームはMetacriticで「一般的に好意的な評価」を受けた。
Allgameのニック・ウッズは「挑戦的で楽しいレースゲーム」と評価したが、2人プレイモードの欠如を批判。
GameSpotのミゲル・ロペスとIGNのデイビッド・スミスは、ゲームをRC Pro-Amと比較。
2000年のIGNの「ベストオブ」アワードで、PlayStation向けのベストレースゲームの準優勝を獲得。
Codemastersの「Colin McRae Rally 2.0」に敗北。発売年 2000年 / タイトー -
ワールドサッカーGB2000ゲームボーイカラー専用発売年 2000年 / コナミ -
ネッパチII @VPACHI ~CRハレンチ学園~基本情報
『ネッパチ2 @VPACHI CRハレンチ学園』はドリームキャスト向けパチンコシミュレーションゲーム。
ダイコク電機より2000年7月6日に発売。
ネットワーク対応パチンコゲーム『ネッパチ』シリーズ第2弾。
永井豪の漫画『ハレンチ学園』を題材にした実機「CRハレンチ学園」を収録。
VGA出力、モデム通信に対応。
発売当時はオンライン企画により景品獲得を狙える要素があった。
ゲーム内容
家庭で実機パチンコ台を再現して楽しむシミュレーター。
前作の複数台収録から、本作では「CRハレンチ学園」1機種を深く再現。
ネット接続時は連チャン達成による景品チャレンジが可能だった。
1日25回挑戦可能など前作よりオンライン企画面が強化。
オフラインでは通常のパチンコプレイを楽しめる。
初心者向けにパチンコ講座も搭載。
システム・攻略要素
入店から景品交換までの流れを実写映像で解説。
パチンコ用語集や台の基本情報を確認可能。
実機攻略向けのデータ分析機能を搭載。
釘設定を細かく変更して挙動を確認できる。
L、Rボタンで台の拡大縮小が可能。
アナログ操作により角度変更しながら台を観察できる。
リーチ演出を自由に確認できるモードを搭載。
大当たり確率変更など家庭用ならではの調整プレイが可能。
ボーナス図柄など実機の特徴も再現。
音楽・サウンド・声優
昔のパチンコ店を思わせるBGMや雰囲気を再現。
玉の動きや台の効果音などリアル志向。
原作キャラクターを使った演出を収録。
声優要素よりも実機演出再現を重視した作り。
評価
ドリームキャスト性能を活かしたグラフィック表現が特徴。
台の拡大表示や細部確認など再現度は高い。
ロード時間や映像面では当時の他機種版より快適。
攻略機能や設定変更が豊富で研究用としても遊べる。
収録台が1種類のみのためボリューム面は好みが分かれる。
オンラインサービス終了後は景品企画など独自要素を楽しめない。
CRハレンチ学園に思い入れがある人ほど楽しめる内容。
総評
『ネッパチ2 @VPACHI CRハレンチ学園』は、1台の再現度を追求したドリームキャストらしいパチンコシミュレーター。
ネット景品企画や詳細な台解析など、当時ならではの挑戦的な要素が魅力。
現在ではオンライン要素よりも、懐かしの実機を家庭で再現して楽しむコレクター向け作品。発売年 2000年 / ダイコク電機 -
わいわい雀荘セット発売年 2000年 / ホリ -
スタディ クエストゲーム概要: 2000年7月6日に志学社から発売されたPS1用の学習系アクションRPG。
テーマ: 計算問題を解きながら敵と戦い、島国アリスメを救うストーリー。
プレイヤー層: 小学生向けで学年に応じたレベル設定が可能。
学習要素: 計算問題を解く「スタディバトル」が中心。
ストーリー: 数と計算を操る「大魔王ランダム」による荒廃した世界を主人公が救う。
戦闘形式: 問題の解答となる数字カードを並べて敵を撃破。
カードシステム: 数字や小数、分数のカードを消費して回答。
制限時間: 問題には制限時間があり、時間切れやミスで戦闘に敗北。
敵の妨害: 敵がカードを破壊する攻撃を仕掛けてくる。
資源管理: 数字カードは「Dr.ナンバーのお店」で購入し、消費した分は補充が必要。
トレードハウス: 小数や分数カードをランダムに取引する特殊システム。
フィールド探索: 奥義の書を集めるために広大なフィールドを冒険。
奥義の書: 問題の解き方を教える手引き書でゲーム攻略の鍵。
日数制限: ゲーム内の日数が制限されており、時間切れでゲームオーバーになる。
ジャンプアクション: アクション要素が含まれ、落とし穴を越える必要がある。
UIの問題: カード選択操作が不便で、ミスしやすい。
高難易度: 3桁×2桁の暗算問題など、小学生には非常に難しい内容。
不親切な設計: 回答カードが不足すると問題が解けても不正解扱いになる。
ペナルティ: 戦闘敗北やミスで時間が経過し、進行に大きな影響を与える。
ストレス要素: 必要なカードが手に入らないことや妨害が多発する仕様。
音楽・グラフィック: 全体的に質が低く、魅力に欠ける。
学習効果の疑問: 教材として効果が薄く、むしろ勉強嫌いを促進する可能性がある。
対象年齢と乖離: 問題難易度が高く、子どもには不向きな仕様。
マイナス評価: 学習教材としてもゲームとしても評価が低い。
目的の曖昧さ: 計算を学ぶ目的とゲーム性が矛盾している。
大魔王ランダム: 世界を荒廃させた強大な存在としてストーリーを進行。
問題設計の偏り: 問題が単調で学習効果が期待できない。
レビューの評価: 内容に不満が多く、悪評が目立つ。
結論: 子どもにはおすすめできない、ストレスの多いゲーム。
総評: 計算学習を目的としながら、学びと楽しさが欠如した問題作。発売年 2000年 / 志学社 -
ロックマン バトル&ファイターズアーケード作品『ロックマン ザ・パワーバトル』と『ロックマン 2 ザ・パワーファイターズ』を再構築して1本にまとめた作品。
ゲームはボス戦に特化しており、通常のロックマンシリーズとは異なる構成。
プレイヤーはロックマン、ブルース、フォルテ、デューオの4キャラクターを操作可能。
各キャラクターの性能は異なり、選択によってプレイスタイルが変化する。
6つの異なるコースが用意されており、それぞれに複数のボスが登場。
8ビット風のドット絵で、特にロックマン7やデューオなどのキャラが新鮮。
ボス戦のデータベース収集機能があり、倒したボスの情報がランダムで登録される。
描画力が足りず、敵の攻撃がチラつくなど粗削りな部分がある。
フィールドが横に広いのに対し、画面表示が狭いため、ボスが画面外に消えることがある。
このゲームは特にマニア向けで、一般的なクオリティを求める場合は別の移植版が推奨される。
グラフィックはアーケード版よりも簡素で、ファミコンやゲームボーイ相当。
プレイはサクサク進むが、ゲームのクオリティは全体的に低め。
ネオジオポケットの末期に発売され、注目度は低かった。
現在はレアな品であり、入手には定価以上の費用がかかることが多い。
PS2版など、より忠実な移植作品も存在し、それらの方がプレイしやすい。
ネオジオポケットはソフト量が少なく、任天堂やバンダイに競り負けた背景がある。
レバーコントローラーの使い勝手は良かったが、他機種に押されて人気が低迷。
『ロックマン バトル&ファイターズ』は、ネオジオポケットファンやロックマンマニア向けのゲーム。
Switch版も発売され、より気軽にプレイ可能だが、オリジナルの粗さは引き継がれている。発売年 2000年 / カプコン -
THE KING OF FIGHTERS バトルDEパラダイス基本ルール: 1対1のすごろく形式で、マップを周回しながら「星」を多く獲得した方が勝利
コイン収集: ミニゲームやマップ上のイベントでコインを集め、星を購入
ミニゲーム: ボタン連打やクイズなど多彩な内容だが、操作性が悪いものも多い
CPUの強さ: 高難易度ではCPUが高速反応し、ミニゲームで勝つのが困難
カードシステム: 強力なカードを使用することで戦局を有利に進められる
サイコロの役割: ゴールを目指すゲームではなく、サイコロの目の大きさはそこまで重要でない
ボス戦要素: 特定マスでストップするとボス戦が発生するが、カードで回避可能
対人戦要素: 逆転のチャンスはあるが、対戦環境を整えるのは難しい
ストライカーシステム: DC版KOF99のストライカーのレベル上げ要素あり
KOFキャラ登場: KOFだけでなくメタルスラッグのネタも少し含まれる
ゲームの進行: 1試合ごとにタイトル画面に戻る仕様でテンポが悪い
Bボタンでマップ閲覧可: ただし説明不足で不親切な点が多い
運要素の比重: 運だけでなく、カードの使い方が重要
ゲーム性の問題: サイコロの役割が薄く、すごろくゲームとして微妙
操作性の悪さ: ミニゲームの操作性が悪く、快適とは言い難い
バグ報告: エミュレーター環境によっては動作に問題あり
グラフィック: NEOGEO Pocket Colorのドット絵クオリティ
BGM: 地味で単調
評価の低さ: Amazon評価1.8(5点満点中)で、低評価が目立つ
プレイヤー層: KOFファン向けではあるが、Rシリーズや頂上決戦などを遊んだ人向け
対戦の問題点: 2人対戦のみで、CPUを追加する選択肢がない
イースターエッグ: モノクロの初代ネオポケで「YOSAKU」がプレイ可能
ミニゲームの水増し: 同じようなミニゲームが多く、飽きやすい
全体の評価: KOFファン向けだが、操作性やシステムの詰めの甘さが目立つ
結論: KOFの世界観を活かしたすごろくゲームだが、面白さに欠ける発売年 2000年 / SNK -
必殺パチンコステーション now4俺は熱血冒険王だ!!発売年 2000年 / サン電子 -
むし太郎基本情報
発売日: 2000年7月6日
ジャンル: 虫取りシミュレーション
開発・販売元: ビクターインタラクティブソフトウェア
ゲーム概要
夏休み期間中の8月1日~18日を舞台に昆虫採集を行う。
全18ステージで165種類の昆虫を収集するのが目的。
ステージ構成
4つの章に分かれており、徐々に難易度が上がる:
ほのぼの編 (8月1日~4日)
わくわく編 (8月5日~8日)
どきどき編 (8月9日~13日)
はらはら編 (8月14日~18日)
制限時間
各ステージに5分の基本時間と、全ステージ共有の延長時間5分がある。
延長時間を管理しながら慎重に進める必要がある。
昆虫採集方法
木を揺らして虫を落とす。
虫網で直接捕獲する。
ドングリを当てて虫を水に落とす。
蜂などは薬品混合水を使用して捕獲。
システムの特徴
各ステージはミニゲーム形式で構成。
昆虫の捕獲方法にはタイミングやパターンを覚える必要がある。
リアルな体験
実際の虫の鳴き声や自然音を録音して採用。
グラフィックはリアルな昆虫を再現。
ホタルステージ
音ゲーのように光るタイミングを合わせて捕獲する難易度の高いミニゲーム。
難易度の調整
難易度は後半になるほど高く、特に延長時間の使い方が攻略の鍵。
セーブを駆使して慎重に進める必要がある。
評価と不満点
良い点: 雰囲気がリアルで昆虫採集の楽しさを再現。
悪い点: 操作性が難しく、独特な捕獲方法が多い。
ゲームオーバー
延長時間を使い切るとステージ終了ではなくゲームオーバーとなる。
エンディングと図鑑
図鑑を100%完成させると終了。
フリープレー機能はなく、再プレイの自由度が低い。
幼少期のノスタルジー
昆虫採集や自然体験を思い起こさせる内容。
操作のコツ
光や動きをパターン化して音ゲーの感覚でプレイすると攻略しやすい。
評価のまとめ
虫好きや和みを求めるプレイヤーにはおすすめ。
難易度や操作性で評価が分かれる作品。
プレイヤーキャラクターのユニーク性
ツッコミどころが多く、素手で蜂を捕まえるなど極端な描写も。
価格
定価は4,800円と当時の標準的な価格設定。
ターゲット層
幼少期に昆虫採集を楽しんだ大人や昆虫好きの子ども。
全体の印象
昆虫採集に特化した「ぼくのなつやすみ」的なゲーム。
アイディアは評価できるが、完成度には課題がある。発売年 2000年 / ビクター -
ラグナキュール レジェンド基本情報
『ラグナキュール レジェンド』は、アートディンクより2000年7月6日にPS1向けに発売されたロールプレイングゲーム。
ファンタジーRPG『ラグナキュール』の続編作品。
前作から15年後の世界を舞台としている。
主人公は前作主人公リーンの息子である少年エラン。
さらわれた妹ミクを探す旅を通じて仲間との出会いや成長を描く。
ゲーム内容
王道ファンタジーをベースにした冒険型RPG。
未知の世界を旅しながら物語を進めていく構成。
家族の絆や仲間との交流をテーマにしたストーリーが展開。
前作とのつながりを持つ設定や世界観が楽しめる。
一般人を仲間にできる自由度のある要素も用意されている。
システム・攻略要素
前作で採用されたリアルタイムアクティブバトルを発展させた戦闘システムを搭載。
リアルタイム性のある操作で戦況に対応するバトルが特徴。
仲間の編成やキャラクターの成長が攻略のポイント。
さまざまな人物との出会いや探索要素が冒険を広げる。
戦闘開始時などロード時間の長さはプレイ面で指摘された部分。
音楽・サウンド・声優
オープニングテーマは平沢進が担当。
独特な音楽性を持つオープニング曲は特に高く評価された。
映像演出と楽曲の組み合わせは作品の大きな魅力の一つ。
声優要素よりも物語演出や音楽面を重視した作り。
評価
前作の世界観を受け継いだ続編として期待された作品。
ストーリー設定や独自の戦闘システムには魅力があると評価された。
一般人を仲間にできるシステムなど個性的な要素も好評。
一方でロード時間の長さがテンポを損なう点として批判された。
ゲーム部分よりオープニング楽曲の印象が強く残ったという声もある。
総評
『ラグナキュール レジェンド』は、前作の世界観を継承し、新世代の冒険を描いたファンタジーRPG。
独自システムや音楽面には光る部分がある一方、快適性の問題で評価が分かれた作品。
平沢進による楽曲を含め、PS1後期の個性的なRPGとして記憶される一本。発売年 2000年 / アートディンク -
Value1500 麻神■ ゲームの特徴
本格4人打ち麻雀を採用
グラフィックはフル3Dポリゴンで構成
カメラ視点がリアルで臨場感あり
高速思考ルーチンで快適な対局進行
イカサマなしの純粋な麻雀勝負
対局相手は個性的な雀士キャラクターたち
「麻神」からの挑戦状というストーリー性あり
対局に勝つことで麻神への挑戦権を得る設定
■ ゲーム内容・システム
通常の麻雀ルールに則った4人打ち
雀士たちのポリゴンモデルが対局中に表示される
キャラクターとのやり取りや演出が多少あり
サウンドは控えめながら必要十分
プレイヤーの操作視点はリアル志向(卓を囲むような構図)
■ 良い点
当時としては優れた3Dグラフィック表現
シンプルで麻雀に集中しやすいUI
難易度が適度で初心者にもやさしい
ロード時間が短めでテンポ良好
安価でコストパフォーマンスに優れる
■ 悪い点
キャラの魅力やボイス演出はやや控えめ
特別な演出や派手さは少なく、地味な印象も
ストーリーモードのボリュームは少なめ
派手なイベントやアニメカットは非搭載
長く遊ぶとやや単調になりやすい
■ 総評
「純粋に麻雀を楽しみたい人」に向けた、シンプルで堅実な一作。低価格ながら内容はしっかりしており、PS初期~中期の麻雀ゲームの中では安定した品質を誇る。発売年 2000年 / サン電子 -
鈴木爆発『鈴木爆発』は2000年にスクウェア・エニックスからリリースされたプレイステーション専用ゲーム。
主人公はごく普通の女性・鈴木が爆弾解体を行うパズルアクションゲーム。
ゲームは実写パートと解体パートの2部構成。
登場する爆弾は19種類で独特なデザイン。
解体作業にはドライバーやニッパーなどの道具を使用。
解体途中で災害やトラップが存在し、時間制限がある。
難易度は選択可能で、プレイヤーの進行によって変化。
ゲームオーバーになると爆発ムービーが再生される。
独特のシュールさとキャッチーなキャラクターが特徴。
ゲーム内容にはユーモアや奇想天外な要素が含まれている。
企画は四井浩一、開発はSOLが担当。
実写パートの写真は内藤啓介が担当。
売上は目標の100万本には達しなかったが一定の成功を収めた。
鈴木役の緒沢凛は、バラエティ番組で紹介されファンを持つように。
ゲームには実際の有名人が声優として参加している。
また、安藤のインタビューで、自由な開発環境についての意見が述べられた。
エンディング後には難易度が上がるシステムも搭載。
様々なジャンルの人々が声優として参加しており、意外性が演出されている。
音楽には水木一郎が参加しており、印象的な劇中歌もある。
プレイヤーの反応によっては新作へのリメイクの希望も寄せられている。発売年 2000年 / エニックス -
バーストリック / ウェイクボーディング発売年 2000年 / メトロ -
ブレス オブ ファイア 竜の戦士『ブレス オブ ファイア 竜の戦士』は1993年4月3日にカプコンから発売されたスーパーファミコン用RPG。
この作品は『ブレス オブ ファイアシリーズ』の第1作で、カプコンの本格派RPGの始まりを示す。
主人公リュウは白竜族の少年で、ドラゴンに変身する能力を持つ。
仲間キャラクターは全員異なる種族で、個々のアクションを持ち冒険を助け合う。
物語の設定は、数千年前に女神ミリアが登場し、欲望を広めたことから始まる。
黒竜族と白竜族の間に発生した「女神戦争」が物語の背景。
白竜族の勇者が女神を封印し、平和が戻るが、再び黒竜族が動き出す。
リュウは姉を救うために冒険に出る。
ゲームボーイアドバンス版も2001年にリリースされ、システム改善が加えられた。
北米版ではキャラクターの名前やデザインが変更された。
本作はWii UやNintendo Switchのバーチャルコンソールでも配信されている。
各仲間キャラクターの個人アクション(釣り、狩りなど)が重要な要素となっている。
リュウの仲間には強力な攻撃手段やサポート能力を持つキャラクターが揃っている。
音楽はメインコンポーザー藤田靖明が担当している。
ゲームは評価され、各種ゲーム雑誌でも高評価を得ている。
漫画化版や外伝も存在する。
エンディングにはバッドエンドとグッドエンドがあり、GBA版では続編への予告がある。
シリーズの続編は1994年に『ブレス オブ ファイアII 使命の子』が登場。
ゲーム内のストーリーは多様で深いキャラクター設定が特徴。
特にリュウやニーナのキャラクターはシリーズ後の作品にも引き継がれる。発売年 2001年 / カプコン -
大都技研プレミアムパチスロコレクション 吉宗人気機種「吉宗」を収録した公式シミュレーター
液晶演出搭載機を再現
家庭用で実機体験が可能
■ゲーム内容
パチスロ「吉宗」を忠実に再現したシミュレーター
実機同様のリール制御や演出を体験可能
ホールを模した環境でプレイできるモードあり
台選びや立ち回りもゲーム内で再現
遊技だけでなくシミュレーション要素も含む
■システム 攻略要素
リアル実戦モードでホール環境を再現
台データを見て設定狙いが可能
行動によってホール状況が変化
メダルを使って要素をアンロック
ギャラリーモードで演出や音楽を鑑賞
複数のプレイスタイルに対応
コントローラ連動(専用デバイス対応)
初心者でも傾向を学べる構造
■音楽 サウンド 声優
実機のBB楽曲や効果音を再現
ステレオ音声で臨場感を強化
演出音や告知音も忠実に再現
一部効果音の再現不足が指摘あり
■評価
実機再現度の高さは高評価
ホール再現モードの完成度が好評
ギャラリー要素や収集要素も評価
スロットファンには満足度が高い
一方で細かい違和感や演出のズレを指摘
操作や要素が多くゲームとしてはやや煩雑
前作と比較して改悪と感じる声もあり
■総評
実機再現とシミュレーション性を重視した一本
ホール立ち回りまで再現した点が特徴
スロット好きには長く遊べる内容
完成度は高いが細部に粗も見られる
ライト層よりコアなパチスロファン向け作品発売年 2006年 / 大都技研 -
緋色の欠片『緋色の欠片』はアイディアファクトリー(オトメイト)による恋愛アドベンチャーゲーム。
初作は2006年にPlayStation 2用ソフトとして発売。
シリーズは続編やファンディスクを含み、多数のプラットフォームに展開されている。
主人公は春日珠紀で、玉依姫としての使命を持つ。
珠紀は鬼斬丸の封印を守る役割を担い、守護者たちと共に謎の集団「ロゴス」と対峙。
シリーズ作品には、新キャラクターや新規シナリオが追加され続けている。
主要キャラクターには鬼崎拓磨、鴉取真弘、狐邑祐一、大蛇卓、犬戒慎司、狗谷遼などがいる。
物語は、鬼斬丸を巡る争いや、珠紀の成長が中心テーマ。
シリーズには、ミュージカルやアニメ化プロジェクトも行われた。
2017年にはリメイク版がPlayStation Vita用に発売され、2024年にNintendo Switch版が予定されている。
各キャラクターには、独自の背景や関係性が設定されている。
シリーズは「玉依姫」と「守護者」という役割を通じて、人間関係や宿命の葛藤を描く。
プレイヤーの選択により、エンディングが分岐する要素もある。
シリーズには多くのサウンドトラックやキャラクターソングが存在する。
アニメ化にあたって、複数のオープニング&エンディングテーマが制作された。
各作品ごとに異なるキャラクターソングもリリースされている。
『白華の檻』はシリーズの第4作目で、平安時代を舞台にした物語。
各作品における物語の繋がりや前作からのキャラクターの流れが設定されている。
シリーズ全体を通じてファンに愛され続けている。発売年 2006年 / アイディアファクトリー -
鉄拳 DARK RESURRECTION『鉄拳 DARK RESURRECTION』は2006年に発売されたPSP用の対戦格闘ゲーム。
アーケード版『鉄拳5 DARK RESURRECTION』の移植版で、追加要素がある。
2007年に廉価版「PSP The BEST」が発売された。
CSSから約5年ぶりの携帯機向け鉄拳シリーズ。
パッケージにはデビル仁と新キャラのリリ、ドラグノフが描かれている。
フル3Dグラフィックを実現し、PS2版のムービーも全て収録。
ファイトマネーが溜まりやすく、アイテム購入がしやすい。
新モードとして『鉄拳道場』や『ゴールドラッシュ』が追加された。
ミニゲーム「鉄拳ボウリング」が収録。
アドホック・パーティーに対応し、遠距離対戦が可能。
使用キャラクターは35人で、主要キャラが揃っている。
ストーリーは『鉄拳5』と同じだが、新しいオープニングが追加されている。
クイックバトル、ストーリーバトル、アーケードバトルなど複数のモードがある。
ネットワークモードによりPSP間の通信対戦が可能。
鉄拳道場でランキング戦が行える。
タイムアタック、サバイバル、ゴールドラッシュなどのミニゲームが含まれる。
技の練習モードがあり、CPUによるお手本も見られる。
新規ムービーを閲覧可能で、過去のプロモも条件で入手できる。
キャラクターの名称変更やアイテム購入ができる。発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
RAIN WONDER TRIP発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
NANA すべては大魔王のお導き!人気漫画『NANA』のゲーム化第2弾
ゲームジャンルはすごろく形式のボードゲーム
プレイヤーは原作キャラまたはカスタムキャラを選択可能
オリジナルキャラの外見カスタマイズは1万4千通り以上
キャラの見た目はポップでデフォルメされたミニキャラ仕様
声優はアニメ版と同じキャストを起用
原作を再現した新宿、ライブ会場などがステージの舞台
マップに登場する原作キャラと交流し好感度を上げていく
好感度によって異なるエンディングを見ることが可能
マイルームの模様替えやインテリア要素あり
家具やアクセサリーはゲーム内通貨で購入可能
マイルームに原作キャラを招待できる(好感度に応じて)
通信対戦(最大4人)に対応しているが基本はオフライン向け
ボードゲーム要素は非常にシンプル
ステージはたった3種類でボリューム不足との声が多数
同じ展開が繰り返されるため、飽きが早い
キャラごとのルート差は小さく、内容に変化が乏しい
イベントは短く、セリフも少なめで印象が薄い
好感度はステージクリアでリセットされる仕様
ランダムイベントやマス目の多くがマイナス系でストレス要因
ギミックやカード要素もマイナス効果が多く、ゲーム性を損なっている
CPUが積極的に邪魔してくるためテンポが悪くなる
金運や恋愛運といったパラメーター要素もストレスの原因に
エンディングを見るには周回が必要だが、内容が単調すぎて続かない
ミニキャラや着せ替えは好意的に受け入れられている
グラフィックは悪くないが内容に対する評価は厳しい
ロード時間が長く、テンポを損なう要素となっている
自由度ややりこみ要素は乏しく、ボリューム面で物足りない
全体的に簡素な作りでフリーソフト以下とする評価もあり
原作・アニメのファン向けではあるが、ファンでも物足りなさを感じる内容発売年 2006年 / コナミ -
カーズゲームシステム
映画『カーズ』の世界観を再現したレースゲーム
ストーリーモードは映画の続編的な内容で、吹替えボイス付き
レース以外に多彩なミニゲームを搭載
キャラクターがレース中に頻繁に喋る演出
ブーストやジャンプが可能なアクション要素のあるレース
ショートカット(近道)を探すことでレースを有利に進められる
レース中に崖崩れや竜巻などのイベントが発生する
評価・特徴
スピード感と爽快感が高評価
コースの演出が派手で、ジャンプ時にはスローモーションカメラが入る
ボリュームが多く、アンロック要素が豊富で飽きにくい
ドリフト操作が快適で爽快なレース体験ができる
キャラクターごとに操作感が異なり、重量感やスピードの違いを感じられる
コース中のオブジェクトを破壊するアクション要素も楽しめる
欠点・批判点
狭いコースではショートカットを使わないと勝ちにくい
コースが複雑で、曲がり角が分かりにくい部分がある
COM(AI)の強さにバラつきがあり、一部のコースでは急に難易度が上がる
ロード時間が他のレースゲームと比べてやや長め
総評
キャラクターものながら、本格的なレースゲームとしての完成度が高い
『バーンアウト』シリーズのようなスピード感とアクション要素が魅力
ストーリーが映画の続編的な内容なので、映画ファンにもおすすめ
難易度が高めのコースもあるため、やりごたえのあるレースゲームを求める人向け
キャラゲーとしてではなく、純粋にレースゲームとしても楽しめる良作発売年 2006年 / THQ -
ブレイブストーリー 新たなる旅人ゲームの特徴
宮部みゆき原作『ブレイブ・ストーリー』を基にしたオリジナルストーリー
主人公が病に倒れた幼馴染を救うため、異世界「幻界(ヴィジョン)」を冒険
シンプルで王道なRPG
初心者でも楽しめる分かりやすいシステム
ターン制バトル
ブレイブパワー(BP)を消費して必殺技を繰り出すシステム
絆勇技(合体技)あり
仲間との連携技を駆使する戦略性
エクストラアタック
弱った敵を倒すと追加攻撃が発生し、テンポ良く戦える
驚暴化(きょうぼうか)
敵が強化されるが、倒せば高報酬を獲得可能
アクセサリー製作・装備強化あり
材料を集めてアクセサリーを作成し、戦闘を有利に進められる
召喚獣「ヴァイン」使用可能
戦闘中にBPを消費して召喚すると、技をBP消費なしで連発可能
ハンチングバード(ミニゲーム)
鳥を捕まえて育成し、バトルやアイテム交換が可能
評価ポイント
グラフィックがPSP最高レベル
キャラのアップ時もジャギーなし、背景も美麗
ロード時間が短く快適
PSP初期の作品ながら、ロードがほぼ気にならない
シンプルで遊びやすい設計
余計なシステムを排除し、スムーズな進行が可能
初心者向けの低難易度
誰でもクリアしやすいバランスだが、歯応えは少なめ
問題点・賛否両論
ストーリーが王道すぎて単調
先が読める展開で意外性に欠ける
主人公が喋らないため没入感が薄い
3D描写の中で無言なのが不自然
戦闘が単調になりがち
エンカウント率が高く、戦略性が少ない
ボリューム不足(約20時間でクリア)
ストーリーが短く、クリア後の要素も少なめ
ボイスが戦闘中のみ
ムービーやイベントではフルボイスなし
セーブがワールドマップで不可
ダンジョンや街の宿屋のみでセーブ可能
キャラの動きが硬く、感情表現が弱い
主人公の無表情が没入感を削ぐ
総評
PSPで手軽に遊べる良作RPG
初心者や王道ストーリーが好きな人向け
歯応えを求めるゲーマーには物足りない
戦略性や難易度が低いため、やり込み要素は少なめ発売年 2006年 / ソニー -
カーズ発売年 2006年 / THQ -
ロックマンゼクスゲーム情報: 『ロックマンゼクス』は2006年にカプコンから発売されたニンテンドーDS専用アクションゲーム。
ゲームシステム: R.O.C.KシステムとT.F.Sを導入、マップが繋がり徒歩での移動が可能。
主人公: 2人の主人公(ヴァンとエール)は排他的に存在。
ストーリー展開: 両主人公のストーリーは重要人物の命を失う点で共通。
主人公の背景: ヴァンは母親をイレギュラーに失い、運び屋として働く少年。エールは同様の背景を持つ女性主人公。
ボス戦: ダブルスロット機能で『ロックマンゼロ』のボスと戦える。
ライブメタル: 謎の物質で、主人公や敵が変身に使用。
敵キャラクター: セルパン社長や数体のフォルスロイドなど多彩な敵が登場。
隠し要素: オメガが隠しボスで、特定条件を満たすと対戦可能。
エリアデザイン: 各エリア毎に異なるテーマやボスが設定されている。
ライブメタルの種類: モデルX、Z、H、F、L、Pが存在し、それぞれ異なる属性や能力を持つ。
O.I.S: 各モデルが独自のオーバードライブ機能を持ち、属性を付加できる。
パスコード: 特定のエリア到達にはパスワードが必要。
ストーリーミニコーナー: 公式ファンサイトでキャラクターやエピソードを紹介するコーナーが存在。
ゲームの雰囲気: 笑いやお遊び的要素を含むキャラクター描写が特長。
エンターテインメント要素: 魅力的なキャラクター設定と物語の奥深さがプレイヤーを引き込む。
開発: カプコンとINTI CREATESが関わる。
ゲームリリース: 発売日や機種など、シリーズ初の立ち位置として注目される。発売年 2006年 / カプコン -
こどものための読み聞かせ えほんであそぼう 1ソフト名: 『こどものための読み聞かせ えほんであそぼう』
発売元: スターフィッシュ・エスディ
対応機種: ニンテンドーDS
初回発売日: 2006年7月6日(第1・2・3巻)
第2回発売日: 2006年10月19日(第4・5・6巻)
著者: 平田昭吾(ベストセラー絵本)
ナレーター: 由紀さおり、安田祥子
第1巻の内容: ももたろう、ピーターパン、いなかのねずみまちのねずみ
第2巻の内容: シンデレラ、フランダースの犬、きんのおの、ぎんのおの
第3巻の内容: 三びきのこぶた、おおかみと七ひきのこやぎ、ありときりぎりす
第4巻の内容: かぐやひめ、ゆきの女王、こうもり
第5巻の内容: ふしぎの国のアリス、一休さん、かいじゅうのなぞなぞ
第6巻の内容: 花さかじいさん、ブレーメンのおんがくたい、かえるの王子さま
読み聞かせソフトとして子供向け
絵本の魅力をゲーム方式で楽しむ
各巻に異なる物語を収録
公式サイト有り
教育的要素を含む作品発売年 2006年 / スターフィッシュ・エスディ -
こどものための読み聞かせ えほんであそぼう 2ソフト名: 『こどものための読み聞かせ えほんであそぼう』
開発・発売元: スターフィッシュ・エスディ
プラットフォーム: ニンテンドーDS
発売日: 第1・2・3巻 - 2006年7月6日、第4・5・6巻 - 2006年10月19日
内容: 平田昭吾のベストセラー絵本を基にしたソフト
ナレーター: 由紀さおり、安田祥子
第1巻: ももたろう、ピーターパン、いなかのねずみまちのねずみ
第2巻: シンデレラ、フランダースの犬、きんのおの、ぎんのおの
第3巻: 三びきのこぶた、おおかみと七ひきのこやぎ、ありときりぎりす
第4巻: かぐやひめ、ゆきの女王、こうもり
第5巻: ふしぎの国のアリス、一休さん、かいじゅうのなぞなぞ
第6巻: 花さかじいさん、ブレーメンのおんがくたい、かえるの王子さま
公式サイトありで、各巻の情報が掲載されている
対象: 子ども向けの読み聞かせ
絵本を楽しみながら遊ぶことができるソフト
学びと楽しみを兼ね備えた内容発売年 2006年 / スターフィッシュ・エスディ -
こどものための読み聞かせ えほんであそぼう 3ソフト名: 『こどものための読み聞かせ えほんであそぼう』
発売元: スターフィッシュ・エスディ
対応機種: ニンテンドーDS
初回発売日: 2006年7月6日(第1・2・3巻)
続巻発売日: 2006年10月19日(第4・5・6巻)
作: 平田昭吾のベストセラー絵本を基にしている
ナレーター: 由紀さおり、安田祥子
第1巻: ももたろう、ピーターパン、いなかのねずみまちのねずみ
第2巻: シンデレラ、フランダースの犬、きんのおの、ぎんのおの
第3巻: 三びきのこぶた、おおかみと七ひきのこやぎ、ありときりぎりす
第4巻: かぐやひめ、ゆきの女王、こうもり
第5巻: ふしぎの国のアリス、一休さん、かいじゅうのなぞなぞ
第6巻: 花さかじいさん、ブレーメンのおんがくたい、かえるの王子さま
公式サイトが存在する
教育的目的を持つ読み聞かせソフト
絵本のテーマは多様性と楽しさ
子供向けに設計されたインターフェース
読み聞かせを通じたコミュニケーション促進
様々な物語を通じた想像力の育成発売年 2006年 / スターフィッシュ・エスディ -
カーズジャンルは公称「レーシングゲーム」だが、実態はミニゲーム集。
収録ミニゲーム数は13種類(説明では12種類とされていることもある)。
ミニゲームはステージ制で、クリアすると高難度ラウンドが追加される。
一部ミニゲームは「ラウンド10」まで存在し、難易度が大幅に上がる。
ピストンカップ(レース風ミニゲーム)をクリアするごとに新しいミニゲームが解放される。
ピストンカップは全4回開催。ラウンド数は6→8→10→12周と増加。
レース中はピットインが必須。タイヤ交換のミニゲームが入る。
チック(ライバル車)の妨害が激しく、理不尽な動きが多い。
ライトニング・マックィーンは障害物にぶつかるとタイヤにダメージが蓄積。
タイヤがバーストするとゲームオーバーになる仕様。
操作はAボタンで加速、Bでブレーキ、十字キーで車線変更。
レースは実質「障害物競走」に近い内容で、純粋なレースとは言えない。
テキストが不自然で、日本語訳の途中で文が切れることが多い。
スコア記録がないため、スコアアタックややり込み要素に乏しい。
説明不足な点が多く、一部ミニゲームのルールが非常に分かりにくい。
特に「ハイドロ ジャンプ ジャム」ではスコア倍化システムが説明されず困惑を招く。
「ルイジのカサデラ タイヤ」「オーバー ザ ムーン」は操作難度が高い。
子供向けとは言いがたい難しさのミニゲームがいくつか存在する。
ミニゲームはリスタート地点があり途中再開可能。ただしピストンカップにはない。
操作に慣れが必要なゲームが多く、慣れるまでに苦労する場合も。
一部のミニゲーム(例:トラクター返し)は操作性・内容共に高評価。
キャラクターの再現度は高く、ファンにはうれしい仕掛けが多い。
ストーリー性はなく、スライド紙芝居的な演出のみ。
通信プレイにも対応しており、ピストンカップの対戦が可能。
ゲーム全体のボリュームは少なめで、反復プレイが多い構造。
難易度は高めながらも、プレイヤーの成長を実感できる作り。
総じて「ディズニー=簡単」という先入観を覆す手応えある内容。
もう少し直感的なルールや操作説明があれば評価が上がった可能性も。
プレイ時間の目安は9〜10時間程度。発売年 2006年 / THQ -
ミロンのほしぞらしゃぼん パズル組曲『ミロンのほしぞらしゃぼん パズル組曲』は2006年7月6日にハドソンから発売されたニンテンドーDS用パズルゲーム。
ゲームは元々携帯電話用アプリ『ミロンのほしぞらしゃぼん』に基づいている。
ストーリーは、少年ミロンがエプシロン音楽隊への入隊を賭けて落合と対決する内容。
主人公のミロンは『迷宮組曲 ミロンの大冒険』のキャラクターで、オマージュ要素が含まれている。
ゲームの基本は3色のしゃぼんを飛ばして消すパズル。
しゃぼんの色によって消し方が異なる。
モードはエンドレス、タイムアタック、パズルの3種類がある。
パズルモードのみエンディングあり。
公式サイトでハイスコアランキングが行われ、上位者には商品が用意される。
使用キャラクターはミロン、ルシエラ、おじいちゃん、落合の4人。
隠しキャラとして『迷宮組曲』版のミロンが使用可能。
ゲーム内でオープニングとエンディング曲がBGMとして聴ける。
エンディングでは『迷宮組曲』のボーナスステージがプレイ可能。
おまけ要素として『シュウォッチ』が搭載されている。
『シュウォッチ』は『迷宮組曲』のタイトルにも含まれている。発売年 2006年 / ハドソン -
ブレイブストーリー ボクのキオクとネガイ作品背景・世界観
宮部みゆき原作の小説をベースにゲーム化
映画版『ブレイブ・ストーリー』と連動した内容
プレイヤーは“幻界(ヴィジョン)”を旅して運命を変えるストーリー
ゲームシステム
ワタル編(映画に準拠)とミツル編(オリジナル)を選択可能
合計4つのルートをプレイできるマルチシナリオ構成
DSのタッチパネルやマイク機能を多用した操作
ミニゲームやパズルを多く含む構成
各ルートをクリアしていくと“本のページ”が集まり、全体の謎が明らかになる
良い点
原作・映画の世界観をうまく再現
2人の主人公でストーリーに幅がある
難易度は全体的に低く、ライトユーザーや小学生向けに最適
グラフィックや音楽が優しく幻想的な雰囲気を演出
映画では描かれなかった要素もゲームで体験できる
悪い点
ストーリーが短く、ボリューム不足との声が多い
ミニゲームの操作性が悪い(特にタッチとマイク)
防御フィルムなどの影響でタッチ操作が効きにくいこともある
難易度が低く、歯ごたえを求めるプレイヤーには物足りない
一部イベントの分岐に関する説明が不十分で混乱しやすい
ミニゲームにやらされ感が強く、繰り返し遊ぶ魅力に欠ける
キャラ同士の絆描写が希薄で感情移入しにくい
総評
ブレイブストーリーのファンには一定の満足感あり
ゲーム単体としての評価はやや厳しめ
小学生や原作・映画ファン向けにおすすめの1本発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
カーズゲームの特徴
ディズニー・ピクサー映画『カーズ』を忠実にゲーム化
映画の舞台「ラジエーター・スプリングス」を自由に走れる
ストーリーモードで映画の続きが楽しめる
アーケードモードではストーリーでクリアしたレースやミニゲームを再プレイ可能
対戦プレイが可能で、キャラクターのカスタマイズも楽しめる
評価の良い点
映画の世界観を忠実に再現し、自由に走れる箱庭要素が楽しい
スピード感や操作性が良く、レースゲームとしての完成度が高い
キャラクターがリアルタイムでセリフを喋るなど、細かい演出が良い
BGMがアメリカンテイストで映画の雰囲気を盛り上げる
ミニゲームの種類が豊富で飽きにくい
カジュアルなレースゲームなので、子供や初心者でも楽しめる
映画を観た人には特に楽しめる作りになっている
クリア後もやり込み要素があり、長く遊べる
大人でも楽しめるほどの完成度の高さ
評価の悪い点
ロード時間が長く、テンポが悪い
大人には単純すぎる内容で、長時間のプレイには向かない
子供にはレースが少し難しい場合がある
街の住人が同じセリフしか言わないため、単調に感じる
キャラクターの声優が映画と異なり、ファンには違和感がある
処理落ちが発生する場面がある
ゲームの難易度が全体的に低く、やり込み要素が物足りない
総評
映画のファンなら楽しめるが、レースゲームとしての奥深さは少ない
映画を観ていない人でも楽しめるが、ストーリーの魅力は半減する
ロード時間や処理落ちなどの技術的な問題が気になる
自由度が高く、子供でも気軽に遊べるレースゲーム
レースゲーム初心者やライトユーザー向けの作品
本格的なレースを求める人には物足りない可能性がある
ミニゲームが豊富で、アクション要素も楽しめる
「カーズ」の世界に没入できるので、ファンにはおすすめ
全体的に良作だが、ロード時間の長さと単調さが惜しい
映画を観た後にプレイすると、より楽しめる作品発売年 2006年 / THQ -
ゼノサーガ エピソードIII『ゼノサーガ エピソードIII』は2006年に発売されたPlayStation 2用RPG。
開発はモノリスソフト、発売はバンダイナムコゲームス。
ゼノサーガシリーズの完結編であり、主人公シオンの自立までの物語。
各キャラクターの物語の結着に重点を置いている。
エピソードIIとの直接のつながりはなく、間に橋渡し作品が存在。
物語はグノーシス・テロ事件の数ヶ月後から始まる。
シオンは反U.M.N.組織スキエンティアと共に情報を探る決意をする。
ヴェクターでは新たにT-elosが開発されていた。
Jr.達は浮遊大陸レンヌ・ル・シャトーの調査を行う。
エルザは戦闘中に浮遊大陸に取り残される。
シオンはKOS-MOSを取り戻してエルザを救出しようとする。
物語にはシオンの過去の真実が絡んでくる。
主要スタッフには新井考(ディレクター)、高橋哲哉(原案)、米坂典彦(脚本)、梶浦由記(音楽)などがいる。
公式サイトが存在し、内容のアーカイブが行われている。発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
花帰葬『花帰葬』はHaccaWorks*制作の女性向け、全年齢対象のビジュアルアドベンチャーゲーム。
同人ゲームとして2003年から頒布が開始され、HaccaWorks*のデビュー作。
2008年で唯一の女性向け同人ゲームとしてコンシューマ化。
原案・シナリオはユウミリク、原画は夢各神ミサキ。
主題歌やBGMは志方あきこが担当。
異世界を舞台にしたファンタジーで、マルチエンディング形式。
主人公は青年・玄冬(くろと)で、彼の視点からストーリーが進行。
2003年12月、コミックマーケット65にて初版頒布。
2006年にPS2専用ソフトとしてコンシューマ化。
キャラクターには声優が多数起用されており、フルボイス化されている。
玄冬は記憶喪失の青年で、特異な存在。
花白(はなしろ)は玄冬の記憶を知る少年で、彼と共に行動する。
救世主としての役割を持ち、彼の中で迷いが生じる。
重要なキャラクターには黒鷹、白梟、銀朱、研究者がいる。
オープニングとエンディングテーマは全て志方あきこが関与。
マンガ版もあり、コミックブレイドで連載された。
物語は「人が人を殺しすぎた」ことをテーマにしている。
ゲーム内の料理描写があり、キャラクター間の関係性も重要。
外伝DISCが存在し、異なるゲーム要素が楽しめる。発売年 2006年 / プロトタイプ -
ブレイブストーリー ワタルの冒険発売日: 2006年7月6日
開発・販売: ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)
ジャンル: アクションアドベンチャー
原作: 宮部みゆきの小説『ブレイブ・ストーリー』および劇場版アニメ
良い点
プロの声優が担当(矢島晶子、朴ろ美など)
劇場版のストーリー+αを収録
ムービーが映画の映像を使用しており、高品質
宝玉システムでアクションや謎解きを楽しめる
初心者向けの難易度で、原作ファンが気軽にプレイ可能
ロード時間は許容範囲内
ゲーム独自のエンディングが存在
悪い点
操作性が悪い(ワタルの動きが鈍く、レスポンスが遅い)
ジャンプがシビアすぎてストレスがたまる(足場に乗ったと思ったら落下など)
敵に攻撃されると吹き飛ばされ、ダンジョンの下層まで落とされる
ロックオンが頻繁に外れ、攻撃が当たりにくい
カメラワークが悪く、壁際では視界が確保しづらい
敵の回避行動が強すぎて雑魚敵すら厄介
ダンジョンの仕掛け解除後、どこに変化があったのか説明がない
パートナーシステムがほぼ機能していない
RPG要素が弱く、敵を倒してもレベルアップしない
フィールドの作りが雑で移動が面倒(町をスキップできない)
イベント進行が単調(町→ダンジョン→町の繰り返し)
ストーリーの説明が不足し、原作を知らないと理解しづらい
ムービーの使用頻度が少なく、ストーリーの盛り上がりに欠ける
ボスより雑魚敵が強い場面が多い
マップが使い回し感が強い
映画と声優が異なり、イメージが変わってしまう
クリア時間は約15時間、2周目特典ありだがやりこみ要素は薄い
カメラアングルが操作しづらく、リバース設定も変更不可
総評
「劣化キングダムハーツ」との評価が多い
操作性の悪さやカメラワークの問題でアクションがストレス要因
ストーリーやイベントが単調で、原作ファン向けの作品
戦闘システムや謎解き要素が粗く、ゲームとしての完成度は低め
「クソゲー」との評価もあり、話題にもなりにくい作品
PSP版と比較され、PS2版は劣化版と感じるプレイヤーが多い
一部のプレイヤーには評価されるが、全体的には不満点が多い
映画を楽しんだ人向けのファンアイテムとして割り切ればアリ発売年 2006年 / ソニー -
カーズ原作はディズニー/ピクサーの人気映画『カーズ』。
ジャンルはトップビュー型レースゲーム(斜め見下ろし視点)。
プレイ人数は1人。セーブデータは1つ。
キャラクターは大きめに描かれており、見た目のインパクトは強い。
操作性に難ありとする意見が複数ある。
車の挙動が重く、グリップ感よりも慣性が強め。
コースの先が見づらい設計だが、中央に見やすいマップが表示されて補助されている。
エンジン音がしっかりしており、GBAソフトとしてはサウンド面が高評価。
GBAの携帯機としては画面構成がやや窮屈で不向きとの指摘あり。
ゲーム性は意外と本格派で、コミカルさは控えめ。
キャラ演出は控えめで、「カーズらしさ」がレース中にはあまり感じられない。
グラフィックをリアルな車に差し替えても違和感がないという評価も。
難易度は比較的高めで、初心者や子どもには向かないという声もある。
操作のクセが強く、慣れるまで楽しみにくい仕様。
コースや車の視認性の悪さがゲーム体験を損なっているという評価もある。
一部ユーザーから「GBAで出すには不適切」とされるレベルの作り。
「覚悟が必要」「期待せずに買うべき」と厳しい評価を下すユーザーも。
一方でアーケード風のレースゲームとしては完成度が高いとする評価も。
リアル指向な挙動や演出が好きなプレイヤーには刺さる可能性あり。
続編(海外版)では3Dレースに移行して遊びやすくなっている。
GBA版の『カーズ』は日本国内での販売数・認知度は低め。
レビュー数は少ないが、評価は賛否両論。
星5評価と星1評価に大きく分かれる、極端な好みが分かれる作品。
中古市場では現在流通が少なく、入手困難。
Amazonでの評価は星5つ中4.0(レビュー数は3件)。
一部のプレイヤーには“本格レースゲーム風GBA作品”として再評価される可能性あり。発売年 2006年 / THQ -
バクテリウス配信専用
『バクテリウス』はPS3専用のアクションシューティングゲーム。
プラットフォームはPLAYSTATION Storeで配信されている。
舞台は人間の体内、細胞の有機的な表現が特色。
左スティックで自機を移動、右スティックで弾を発射。
悪性バクテリアを駆逐し、ステージをクリアすることが目的。
パワーユニットで自機のショットをパワーアップ可能。
プロテインを取得することで「メディカルボム」が使用可能。
メディカルボムは自機周辺を攻撃する効果がある。
完了したステージのハイスコアはオンラインで共有できる。
公式サイトが存在。発売年 2007年 / ソニー -
銀星詰将棋 PORTABLE発売年 2011年 / シルバースタージャパン -
Urbanix発売年 2011年 / Nordcurrent -
フェーディング・シャドウ発売年 2011年 / Nordcurrent -
対戦おばけチョイス発売年 2011年 / ベストメディア -
SIMPLE 500シリーズ Vol. 2 THE 密室からの脱出配信専用
『THE 密室からの脱出』はディースリー・パブリッシャーによる脱出ゲームシリーズ。
開発はインテンスが担当している。
初めは『THE 推理』シリーズの番外編として登場。
2作目以降は独立したシリーズとして展開。
2018年のNintendo Switch版からSIMPLEシリーズから外れる。
Sシリーズのタイトルとして2007年11月29日に初作を発売。
続編やスピンオフタイトルも多数リリースされている。
ゲームは全年齢対象(CERO:A)や15歳以上対象(CERO:C)など、年齢レーティングが異なる。
iPhoneや他のプラットフォーム向けに移植された作品も存在する。
様々なテーマの密室脱出を扱ったエピソードが展開されている。
淘汰され続ける新たな問題や時期を反映したストーリーが多い。
2014年にはWii U版が登場し、既存タイトルのリメイクも行われた。
ゲームは単なる脱出だけでなく、様々なパズル要素が組み込まれている。
シリーズ全体でのリリーススケジュールは継続的で、数多くのタイトルを制作。
脱出要素と推理要素が組み合わさったゲーム体験が特徴。
アーカイブス版として過去の作品も再収録ゲームとして発売された。
さまざまなキャラクターや場面設定が魅力を増している。
シリーズの人気により、今後の展開も期待される。発売年 2011年 / ディースリー・パブリッシャー -
The Fancy Pants Adventures配信専用
「Fancy Pants」はアメリカの開発者ブラッド・ボーンによる無料の横スクロールFlashゲームシリーズ。
現在までに4つのワールド(世界)がリリースされている。
ワールド1は2006年3月14日に、ワールド2は2008年1月9日に、ワールド3は2012年4月5日にリリースされた。
コンソール版が2011年に発売され、iOS版は2012年3月4日、Android版は2017年5月22日にリリースされた。
シリーズの主人公フォーニーパンツマンは、スパイキーな髪型の2次元スティックフィギュア。
ゲームプレイは「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」に似ており、勢いを利用したプラットフォーミングが特徴。
プレイヤーは障害物を乗り越え、ミニゲームやボス戦をクリアしながら進む。
各ワールドには集められるトロフィーやパワーアップが存在。
ワールド2では、アイスクリームを盗んだ怒ったウサギを追いかけ、最終的に対決する物語。
ワールド3では、妹のキューティーパンツが海賊にさらわれ、救出するストーリー。
ゲームには多くの敵(スパイダー、カタツムリなど)が登場し、ジャンプで倒すことができる。
ワールド2では「スネイルシェルゴルフ」が導入され、おまけ要素が追加された。
ボーンは独自にキャラクターとグラフィックスを作成し、独特のスタイルを持つ。
シリーズの評価は高く、多くのプレイヤーを引きつけた。
各ワールドにはボスが存在し、バトルによってストーリーが進行する。
ワールド4は2020年にAdobe Flashに移植された。
Fancy Pants Adventuresは、技術的な進化と共に新しい要素(武器や敵など)を加えながらシリーズが進展している。
ゲームは地域やプラットフォームを超えた人気を誇る。発売年 2011年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
TETRIS配信専用発売年 2011年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Planet MinigolfMove対応
配信専用
ゲームタイトル: Planet Minigolf
開発・配信: Zen Studios
プラットフォーム: PlayStation 3
リリース日: 2010年6月1日
PlayStation Move対応: サポートあり
コース数: 4つのロケーション、合計144ホール
ダウンロードコンテンツ: Stronghold Island(2010年9月21日リリース)
評価: GameRankings 68.40%、Metacritic 66/100
セールス: 2010年9月時点で68,000本、年末には90,000本超え
ゲームモード: シングルプレイヤーキャンペーン、オンライントーナメント、ローカルマルチプレイ
カスタマイズ: プレイヤーが独自のゴルフコースを作成可能
ランキングシステム: 国別にスコアを整理するリーダーボード
パワーアップアイテム: コース内で入手可能、スコア向上に寄与
アイテム獲得方法: シングルプレイヤートーナメントでの勝利で獲得
動画共有: プレイのリプレイをYouTubeにアップロード可能
視覚評価: グラフィックスの評価は賛否あり、カメラアングルに批判も
コミュニティ機能: プレイヤー作成コンテンツを共有し、ダウンロード可能
初期販売状況: 発売月に40,000本以上の売上
評判: コース作成ツール及びマルチプレイヤー部分は好評
カスタムホール: 2010年12月時点で2300以上のカスタムコース、37,000以上の個別ホールが利用可能
ダウンロードコンテンツの評価: 中程度の評価、販売数は第一月に3,300ユニット超え発売年 2011年 / ゼンスタジオ -
マジック:ザ・ギャザリング デュエルズ オブ ザ プレインズウォーカーズ 2012配信専用発売年 2011年 / ウィザーズ・オブ・ザ・コースト -
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ 最強カードバトル!2016年7月6日、コナミデジタルエンタテインメントが配信した3DS向けのカードゲーム。
テレビアニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』が題材。
スピードデュエルルールを採用、フィールドゾーンはなし。
収録カード数はシリーズで過去最少、特定のカード(速攻魔法、フィールド魔法など)は不在。
初期デッキは構築済みデッキのみ、自由なデッキ作成はクリア後可能。
ゲームは主に3Dグラフィックスで描かれている。
バトルシティ編と王の記憶編が舞台だが、新ルール(シンクロ、エクシーズ召喚)が追加。
主催者は海馬瀬人、小学生大会「レジェンド・チャレンジ」を企画。
主人公は大会に参加してデュエルキングに挑戦。
デッキ作成はデュエリストとデュエルすることで得られる素材カードで行う。
通信対戦はローカルプレイのみでWi-Fiには対応せず。
登場キャラクターには4人の小学生デュエル四天王と海馬コーポレーションのアルバイト。
特定のキャラクターが特殊能力やデッキパターンを持つ。
ゲストキャラクターとして歴代主人公も登場する。
クリア特典として「青眼の白龍」のプレゼントキャンペーンが開催。
DLCショップでの有料追加コンテンツ存在。
プレゼント機能は1日1回インターネット経由で利用可能。
使用デッキは海馬コーポレーション提供のものが基本。
主人公の特殊能力がストーリーに影響を与える。
ゲーム内イベントとしてトライアルデッキの特別キャンペーンあり。発売年 2016年 / コナミ -
FreezeME発売年 2016年 / 賈船 -
6180 the moon6180 the Moonは、2013年にTurtle CreamとJongmin Baekが開発したパズルプラットフォームゲーム。
最初はMicrosoft Windows用に2013年3月にIndie Royaleバンドルの一部としてリリースされた。
ゲームのストーリーは、月が失われた太陽を探しに行く物語。
プレイヤーはシンプルな白い円として表現される月を操作。
月はジャンプと左右の移動しかできないが、レベルの上下の境界がループする。
各レベルの目標は、出発地点から出口のブロックへ到達すること。
レベルは特定の「ワールド」に groupedされ、各ワールドは異なるテーマとメカニクスを持つ。
月は太陽を見つけるために旅を始め、途中で惑星たちと会話する。
最終的に太陽は月に自分は決して離れていなかったと言い、月は帰路に就く。
最初のアルファ版は制作に6180秒(1時間43分)かかった。
ゲームは好評を受け、Rock Paper Shotgunのジョン・ウォーカーは「非常に美しいもの」と称賛。
デストラクタoidのスペンサー・ヘイズは「ゲームは素晴らしい」と評価。
インフルエンサーのゲームレビューアーTotalBiscuitは「素晴らしい作品」と絶賛。
Phil Spencer(XboxのEVP)はゲームのSteamリリースを推奨。
その後Linux、Xbox One、Wii U、3DS、Nintendo Switchなどに対応。
日本のeShopでもリリースされた。
ゲーム名の「6180」には特別な意味がある。
開発者たちはゲームのストーリーやレベルを徐々に追加していった。発売年 2016年 / レイニーフロッグ -
Table Top Racing: World Tour発売年 2016年 / PLAYRISE DIGITAL LIMITED -
Lost Sea発売年 2016年 / eastasiasoft -
IMPLOSION『Implosion: Never Lose Hope』は、Rayarkによって開発・発表されたアクションビデオゲーム。
2015年4月8日、iOSとAndroid向けにリリースされ、2017年7月6日にNintendo Switch版が登場。
2015年のアジアでのiOSゲームオブザイヤーを受賞、視覚やゲームプレイは高く評価される。
ストーリーに関する評価は賛否が分かれ、一部の批評家は陳腐なストーリーテリングと指摘。
ゲームプレイはハックアンドスラッシュとトップダウンシューティングを組み合わせている。
プレイヤーはARKフラグメントを使ってキャラクターの能力をカスタマイズできる。
主人公はジャコブ・フランシス・カーラウェイで、2201年の未来が舞台。
エイリアンXADAによる侵略後、地球から脱出した人類がTauシステムで生き残り、地球への攻撃を探る。
ゲームには複数のメカ(Warmech)キャラクターが登場し、それぞれ異なる特徴を持つ。
『Implosion: Last Man Standing』という拡張エピソードが開発され、新しいプレイアブルキャラクターが追加。
音楽はEminence Symphony Orchestraによって演奏され、複数の作曲家が関与。
物語には、テクノロジーや生物学に基づく設定が含まれ、深い世界観が構築されている。
ゲームの難易度調整により、スコアの再挑戦が可能。
プレイヤーはストーリーを進める中でディアリーや政府の通信の形で背景が語られる。
ゲームのエンディングは、典型的なSFストーリーを踏襲している。
多くの受賞歴があり、批評家からは高評価を得ている。
Nintendo Switch版の評価はやや低く、74点のMetacriticスコア。
90分のアニメ映画『Implosion: Zero_Day』が制作中で、ゲームの背景を詳しく描く予定。
グラフィックスや操作における評価は非常に高く、特にiOS版は様々なメディアで賞賛されている。発売年 2017年 / フライハイワークス -
シェフィ -Shephy-『シェフィ』は2013年11月16日に冒険企画局から発売された1人用カードゲーム。
プレイヤーは「ひつじカード」と「イベントカード」を使ってゲームを進行する。
ゲーム開始時に場に「1」のひつじカードを置く。
手札は常に5枚を維持し、山札が切れると再度シャッフルする。
目的は3回イベントカードを使い切る前に「1000」のひつじカードを場に置くこと。
ひつじカードを場に最大7枚まで置ける。
イベントカードにはひつじカードを増やす効果や戻す効果がある。
特殊なイベントカードも存在し、ゲームオーバーの要因となるものもある。
2015年には『楽園のシェフィ』という漫画が出版された。
アプリ版『シェフィ-Shephy-』は2016年から配信開始。
ゲームには「ベーシックモード」「チャレンジモード」「シェフィ ポストラヴズ」がある。
プレイヤーはひつじを増やすためにさまざまな戦略を考える必要がある。発売年 2017年 / アークシステムワークス -
ボクと僕の世界で発売年 2017年 / レイニーフロッグ -
オメガラビリンスZ『オメガラビリンスZ』は2017年7月6日に発売されたゲームソフト。
対応ハードはPlayStation 4およびPlayStation Vita。
お色気要素満載のローグライクRPG『オメガラビリンス』の続編。
新システムとしてショップ、アイテム用巾着、温泉などが追加された。
学園パートとダンジョンパートに分かれている。
ダンジョンは自動生成され、毎回異なる形状になる。
HPが0になるとアイテムを失う。
経験値とωパワーを獲得でき、ωパワーは女子力を表す。
特定の条件でキャラクターのバストサイズが成長する。
バストサイズが上がると「発胸モード」が発動し、能力が倍増する。
本作ではZカップまで成長する。
本作独自の「ωの巾着」と「ロッカーの巾着」が導入された。
温泉はダンジョン内で体力を全回復する施設。
鑑定機能があり、未確定アイテムを判別できる。
前作のキャラクターも登場する。
ゲームは北米および欧州での発売が審査拒否され断念。
性的表現が問題視され、特に年若いキャラクターが多いと指摘された。
PIDにより特定国での販売が禁止された。
PQubeはプラットフォーマーの意向を受け販売を断念した。発売年 2017年 / ディースリー・パブリッシャー -
ガンダムバーサス『ガンダムバーサス』は2017年に発売されたPlayStation 4用ゲームソフト。
バンダイナムコエンターテインメントが開発。
『機動戦士ガンダム vs.シリーズ』の14作目。
シリーズの15周年を記念した作品。
PS3からPS4への移行で「第5世代」と位置づけられる。
新モード「3vs3」や「5vsボス」が追加された。
2016年にクローズドαテストが複数回実施された。
機体総数は17作品から90機以上。
新キャラクターや作品も多数参戦。
期間限定生産版「プレミアムGサウンドエディション」が同時発売。
ゲームは家庭用オリジナルタイトル。
プレイヤー対戦はオンラインで行われる。
従来の「2vs2」対戦に加え、新たな対戦形式が登場。
機体の追加はダウンロードコンテンツで行われる場合もある。
クローズドαテストの発表は2016年9月のプレイステーションプレスカンファレンスで行われた。
各機体にそれぞれ異なるキャラクターが設定されている。
アーケード版の移植ではなく、専用に開発されたタイトル。
シリーズの過去作に登場しなかった新機体も含まれる。
ゲーム内には多くの楽曲が収録されている。
ユーザーの評価を得るため様々な工夫がされている。発売年 2017年 / バンダイナムコエンターテインメント -
スーパーマジカル基本情報・概要
パズル+アドベンチャー要素が融合したカジュアルゲーム。
開発は Super Awesome Hyper Dimensional Mega Team。
日本語対応済み。翻訳の質も自然で好評。
価格は安価(定価499円、セール時は200円程度)。
タッチスクリーン操作が基本で、手が疲れにくい設計。
ゲームシステム
同じ色のモンスターを繋げて消すマッチ3風パズル。
ターン制のため焦らず考えてプレイ可能。
ステージが進むと壁バウンドや狭い通路など戦略性が増す。
各ステージに星評価システムあり。
難易度は後半高めで、やり込み向け。
賢者の力を借りて特殊能力を使える(瓶アイテム消費)。
賢者ごとに効果が異なり、ステージごとに使い分けが必要。
調合システムあり:一度作成したアイテムは記憶される。
ペットシステムあり:ドラゴンを手に入れると移動が楽になる。
装備やアイテムの選択で戦略性とカスタマイズ性がある。
ストーリー・世界観
主人公はドジな見習い魔女「ニナ」。
本来異世界に封印されていた悪い姉たちが戻ってきてしまう。
賢者たちが姉たちの封印に向かうも逆に捕まる。
ニナが代わりに姉たちを異世界に送り返す冒険へ。
ストーリーはユーモアとファンタジーが融合した軽快な展開。
ビジュアル・サウンド
手描き風のマップやキャラが可愛い。
明るくカラフルなビジュアルが魅力。
BGMはオーケストラ調で高品質。
ゲーム性の工夫・やや不満点
会話にアメリカンジョーク的な選択肢あり(賛否あり)。
一部会話イベントはスキップ不可でテンポが悪くなる場面も。
戦略性はあるが、UI操作にやや面倒な面あり(帽子・ペット切替など)。
ステージ終盤は似た構成が多く、作業感が出てくることも。
総評
価格以上に楽しめるボリュームとクオリティ。
パズル初心者にも遊びやすく、アイテム使用で難易度調整可能。
「かわいさ・手軽さ・やりこみ」のバランスが良く、セール時は特におすすめ。発売年 2017年 / Tama Games -
オメガラビリンスZ『オメガラビリンスZ』は2017年7月6日にディースリー・パブリッシャーから発売された。
対応ハードはPlayStation 4、PlayStation Vitaでクロスセーブ対応。
前作『オメガラビリンス』の続編で、美少女とおっぱいがテーマのローグライクRPG。
新システムとしてショップ、巾着、温泉、拠点施設が導入。
聖杯の伝説が学園にあり、数ヶ月後に再びそれを巡る戦いが始まる。
ゲームは学園パートとダンジョンパートに分かれる。
ダンジョンは自動生成で毎回異なる。
HPが0になるとアイテムを全て失う。
経験値とωパワーを得てレベルアップすることができる。
ωパワーは女子力を表し、バストサイズを大きくする要素がある。
発胸モードで能力値が2倍になる。
ダンジョン内の「温泉」で体力全回復や特殊効果を得られる。
GPSアイテムを付けることでダンジョン内でもアイテムを取り戻せる。
鑑定システムで未確定アイテムを調査可能。
主人公は茜崎莉央と瑠璃川うららの2人。
北米・欧州では過激な内容により発売が断念された。
審査機関から「子供を性的対象にしている」と指摘された。
ゲームの内容が18歳以下を魅了する可能性が懸念された。
2018年には複数の国で発売中止処分が下された。発売年 2017年 / ディースリー・パブリッシャー -
アスディバインハーツ発売年 2018年 / ケムコ -
Superliminal『Superliminal』は2019年にPillow Castle Gamesからリリースされたサバイバルパズルゲーム。
ゲームは一人称視点でプレイされ、光学的錯覚や強制的な視点を取り入れている。
特定のオブジェクトは、プレイヤーが見るサイズにスケールすることで、通常は不可能なパズルを解くことができる。
初めてのリリースはWindows版で、続いて複数のプラットフォーム(Switch、PS4、Xbox One等)で展開された。
プレイヤーは夢の治療プログラムの参加者としてプレイし、繰り返し夢の中に閉じ込められる。
パズルは様々な部屋を移動しながら出口を探すという形式で構成されている。
ゲーム中のオブジェクトは強制的な視点を利用して操作され、その仕組みによりサイズを変えることが可能。
Dr. Glenn Pierceというキャラクターがプレイヤーにアドバイスを送り、脱出の手助けをする。
プレイヤーが望んだ視点からのサイズ変更を利用して、プラットフォームを作成し障害物を排除する。
新しいメカニクスが導入され、2Dアートの錯覚などを利用したパズルが追加されている。
プレイヤーは夢の層を超えて進むが、夢から覚めることができない。
AIが「緊急脱出プロトコル」を試みるも失敗し、プレイヤーは自分自身で脱出する方法を見つける必要がある。
ゲームはそのメカニクスと独特の視点により、一般的に好評を得ている。
多人数プレイや協力プレイモードもゲームがリリース後に追加された。
ピローキャッスルはカーネギーメロン大学の学生たちによって設立された。
ゲームの開発にはアルバート・シヒが関わり、彼のプログラミング課題から始まった。
ゲームはテクニカルデモとして最初に発表され、数々の賞を受賞した実績がある。
ゲームのリリースは多くのプラットフォームに展開され、評価が高まった。
ストーリーや短いゲームプレイの長さについての批判も存在するが、メカニクスは高く評価されている。
2023年時点で、Xbox One版はユーザーから高評価を受けている。発売年 2020年 / Pillow Castle -
A Plague Tale: Innocence - Cloud Versionゲーム名: A Plague Tale: Innocence
開発: Asobo Studio
出版: Focus Home Interactive
リリース: 2019年5月、PS4、PC、Xbox One
クラウドサービス: Amazon Lunaに2020年11月、Switch用クラウド版も2021年7月にリリース
舞台設定: 14世紀中頃のフランス、百年戦争中のアキテーヌ
ストーリー: 主人公のアミシアと彼女の病気の兄ユーゴがフランス異端審問官から逃げる
ゲームプレイ: ステルスを基盤とし、限られた道具を使って敵を避けたり、気を引いたり、ノンプレイヤーキャラクターを攻撃
パズル要素: 生存パズルやラットを撃退するための戦略的要素を含む
テーマ: 家族、無邪気さが重要なテーマ
声優: アミシアにはシャーロット・マクバーニー、ユーゴにはローガン・ハナン
技術的特徴: 最大5000匹のラットを同時表示可能
販売実績: 2020年7月までに100万本以上販売
続編: A Plague Tale: Requiemが2022年にリリース
評価: 一般的に肯定的な評価を受け、メタクリティックでも高評価
追加コンテンツ: cosmetic DLC「Coats of Arms」
テレビシリーズ: 2022年にテレビシリーズ化が発表
キャラクター: アミシアは15歳のフランスの貴族、ユーゴは5歳で病気持ち
物語の進行: 家族の逃避行とユーゴの力の覚醒を描く
メカニクス: ユーゴを操作する要素や、火を使ったラットの撃退がある
開発の背景: 成功作「The Last of Us」や「Brothers: A Tale of Two Sons」から影響を受けたナラティブ体験を目指す発売年 2021年 / Focus Home Interactive -
Rush Rally OriginsRush Rally OriginsはBrownmonster Limitedが開発したラリーカーゲーム。
プラットフォームはAndroid、iOS、Nintendo Switch、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S。
シリーズの第4作目で、上からの視点でのレーススタイルを採用。
グラフィックと物理エンジンはRush Rally 3に基づいている。
世界中に36のステージがあり、昼夜や天候が変化する。
雪、砂利、土、泥、アスファルトなど多様な路面でのレースが可能。
60fpsで動作し、対応デバイスでは120fpsも可能。
車両のダイナミクスモデルが用意され、異なる路面条件への適応が求められる。
A-Bレースやタイムアタックのモードで競える。
ステージ記録を更新することで世界ランキングに参加できる。
4種類の車両ゴーストダウンロード機能あり。
Rush Rallyのクラシックカーを解除・改善できる。
プレイヤーの運転スタイルに合わせたアップグレードシステムが存在。
タッチスクリーンとゲームコントローラーの両方に対応。
レビューでは楽しいが、キャリアモードの欠如が指摘されている。
一部の批評家からはグラフィックに対する期待を抑えるよう提言されている。
短時間のゲームプレイに最適と評価される。
レースの難易度は初めは高いが、楽しめる要素が多い。
笑いと興奮を提供するアーケードスタイルのゲームプレイ。
マルチプレイヤーモードがない点は興味を削ぐ要素とされている。発売年 2022年 / Brownmonster -
F1 23F1 23はCodemastersが開発し、EA Sportsが出版したレーシングビデオゲーム。
2023年のF1およびF2の公式ライセンスを保持している。
ゲームは2023年6月16日にリリースされ、事前注文者は3日前の13日に早期アクセスが可能。
ストーリーモード「Braking Point」が復活し、「Braking Point 2」ではDevon ButlerとAiden Jacksonが再登場。
新キャラクターCallie Mayerが登場し、彼女の父親Davidoff Butlerも登場。
改良されたドライビング物理と35%のレース距離設定が追加された。
レッドフラッグが復活し、ゲームのUIも刷新された。
新たに追加された「My Team Icons」パックには著名なドライバーが含まれる。
「F1 World」により、複数のゲームモードが統合され、podium passが再登場。
オンラインプレイヤー用の安全性評価制度が導入された。
プレイヤーの車のアップグレードや新チームメンバーの雇用が可能。
さまざまなサーキットが収録され、新規のラスベガスストリップサーキットも含まれる。
サウンドトラックはライセンスされた音楽とオーケストラスコアを選択可能。
「Braking Point 2」は2022年と2023年のシーズンを舞台にしている。
ゲームは一般的に好評で、特に改良されたハンドリングやAIが評価された。
キャラクターやプロット、CGIグラフィックスについても賛辞を受けた。
卓球の初戦でのストーリー展開やチームの運営の課題が描かれている。
公式トレーラーは2023年5月に公開された。
スタンダードエディションのカバーには複数の著名ドライバーが登場。発売年 2023年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
LITTLE FRIENDS ~PUPPY ISLAND~発売年 2023年 / イマジニア -
チコちゃんの脳活研究所『チコちゃんの脳活研究所』は2023年7月6日に発売されたNintendo Switch用ゲーム。
NHKのバラエティ番組『チコちゃんに叱られる!』を基にした脳力トレーニングソフト。
チコちゃんは脳科学者の篠原菊紀とともに脳活ゲームを開発した所長役。
企画は2021年頃にNHKとの話から始まった。
ゲームのジャンルが決まるまで1年かかった。
初期は知識を駆使して野菜を育てる内容に決まりかけた。
「チコちゃんじゃないとだめなゲーム」にするため脳活ゲームに決定。
脳活テストで脳年齢を測定するメインモードがある。
ゲームジャンルは「注意力」「分析力」「ひらめき力」の3つで、それぞれ8種類。
各ゲームには3段階の難易度がある。
オススメ脳活ゲームはプレイヤーの脳の状態に応じて提案される。
チコっとトライアルでは任意の脳活ゲームを選択可能。
みんなで脳活は2〜4人でプレイできるモード。
チコ所長の縁側ではアイテムやプレイ戦績を確認できる。
ゲーム中に「脳活イベント」が発生することがある。
脳活クイズでは脳に関するクイズが出題される。
脳活ストレッチでは脳を刺激する運動が紹介される。発売年 2023年 / クラウズプレイカンパニー -
プリティ・プリンセス マジカルガーデンアイランド発売年 2023年 / 日本コロムビア -
Bunker 21 Extended Edition発売年 2023年 / 17Studio -
EchoBlade発売年 2023年 / eastasiasoft -
Mr. Brocco & Co.発売年 2023年 / ESDigital Games -
City Limits発売年 2023年 / JanduSoft -
電卓メーカー:ぼくのでんたく発売年 2023年 / kids room -
Mage & Monsters発売年 2023年 / Malvzach Games -
あの子を沼らせる恋のモテ心理学-悪用厳禁モテ度診断恋愛学習ゲーム-発売年 2023年 / MASK -
ファミリー・ジグソー・パズル クラシック・モザイク・パズルズ発売年 2023年 / Megame Studio -
Necrosmith発売年 2023年 / Merge Games -
レインボースネーク発売年 2023年 / RandomSpin Games -
剣と骨2発売年 2023年 / RedDeerGames -
Super Box Delivery: Beyond the Horizon発売年 2023年 / Revulo Games -
The Past Within発売年 2023年 / Rusty Lake -
スペース ラインズ:パズル アドベンチャー発売年 2023年 / RuWaMo Games -
ネイチャーパズル発売年 2023年 / RuWaMo Games -
RichMan 4 Fun発売年 2023年 / SOFTSTAR -
メダル オブ ガーディアンズ発売年 2023年 / STP WORKS -
ドキドキサプライズ-オトナなハプニングを楽しむラッキートラブルラブコメクイズ-発売年 2023年 / TT -
MOVING BLOCKS THE IDENTICONS CHALLENGE発売年 2023年 / TuanisApps -
サイドビューゴルフ発売年 2023年 / グランゼーラ -
Still There 静寂の宇宙発売年 2023年 / ハイブリッド・スクアード -
幻砂発売年 2023年 / ブルースピードスタジオ -
幻覚発売年 2023年 / レジスタ -
トラブル☆ウィッチーズ ふぁいなる! ~アマルガムの娘たち~アーケード、Xbox、PC版を経た最終進化形
魔女をテーマにしたファンタジーSTG
ゲーム内容
魔女たちが活躍するポップでコミカルな世界観
エピソード01「アマルガムの娘たち」を収録
キャラクター同士の掛け合いが多いストーリーモード
見た目は可愛いが中身は本格派の弾幕STG
初心者から上級者まで幅広く対応した構成
システム・攻略要素
最大の特徴は「魔法陣」と「ショップ」システム
魔法陣で敵弾を止めてスターコインに変換
コインを消費してショップで魔法カードを購入
魔法カード発動で画面内の敵と弾が一斉にコイン化
ジャラジャラと大量回収する爽快感が魅力
難易度上昇で弾密度とリスクも増大
プレイチュートリアルとプラクティスモードを搭載
ACモード、ストーリー、スコアアタックなど9モード収録
使用キャラクターは性能差のある11名
音楽・サウンド・声優
ポップで軽快なSTG向けBGMが中心
キャラクターボイスありで賑やかな演出
効果音はコイン回収時の爽快感を重視
評価
独自システムによる爽快感が高く評価されている
ボリュームの多さとモード数が好評
Switch版チュートリアル表示に一部不備の指摘あり
収録キャラや要素が完全ではない点に不満の声もある
価格に対する評価は好みが分かれる
総評
他に類を見ない「弾を稼ぐ」STGの完成形
見た目と裏腹にやり込み要素が非常に深い
シューティング初心者の入口にも、上級者の稼ぎにも対応
ジャラジャラ感と中毒性を求める人におすすめの一本発売年 2023年 / ロケットエンジン -
GYLTゲーム概要: GyltはTequila Worksによって開発・発売されたサバイバルホラーゲーム。
リリース日: 2019年11月19日にGoogle Stadia向けにリリース。
特異性: Stadia専用タイトルの一つであり、2023年のプラットフォーム終了に伴い一時的に販売停止。
他プラットフォーム: 2023年7月6日にWindows、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリース、Switch版は2024年3月14日リリース。
評価: 批評家からは賛否が分かれ、グラフィックが称賛されたが、興奮が欠けるとの指摘も。
ストーリー: 主人公サリー・カウフマンが失踪したいとこエミリーを探す冒険が描かれる。
設定: 妄想の町ベセルウッドで、学校のいじめと関連するモンスターのいる悪夢の世界に迷い込む。
キャラクター: サリーは懐中電灯を武器にし、後に消火器も手に入れる。
ゲームプレイ: 敵を避けながら脱出を目指す内容で、パズルとちょっとした戦闘要素を含む。
ストーリー展開: サリーはエミリーと出会い、彼女の恨みを受けるが、最終的には和解する。
エンディング: サリーが自分を救うかエミリーを救うかの選択が重要で、真のエンディングも存在。
評価スコア: Metacriticで68/100の混合または平均的なレビューを獲得。
批評家のコメント: Destructoidのクリス・カーターは短いが魅力的と評価。
比較: stealthメカニクスをメタルギアソリッドと比較した評。
雰囲気: Hardcore Gamerのクリス・シャイブは「楽しめるゲーム」とし、「サイレントヒル」の雰囲気があると称賛。
意外性: Eurogamerのビッキー・ブレイクは、子供向けと見ていたことが意外に怖かったと評価。
批判点: リニアで予測可能、最後のボスが「おろそかで苛立たしい」との意見。
アートスタイル: カートゥーン風のキャラクターデザインが評価された。
サウンドトラック: 不安を煽る音楽が高く評価される。発売年 2023年 / Tequila Works -
ギミック! SPECIAL EDITION発売年 2023年 / サンソフト -
センチメンタルデスループ発売年 2023年 / qureate -
ギミック! Special Edition発売年 2023年 / シティコネクション
Hot Item 最近反応があった作品
-
デュエル・マスターズ ~邪封超龍転生~基本情報
発売日: 2005年3月24日
メーカー: キッズステーション
ジャンル: トレーディングカードゲーム
対応人数: 1人 (オンライン対戦時2人)
CERO: 全年齢対象
カードシステム
一枚入手すればデッキに最大4枚使用可能な「親切システム」を採用。
初期資金が多く、ゲーム開始直後から本格的なデッキ構築が可能。
収録カード
過去の人気カードから12聖拳編3弾までを収録。
カード総数は700種類以上。
ゲーム内容
主人公は異世界でカード決闘を通じて世界を救うストーリー。
ゲームプレイはカードバトルが中心で、ストーリー性は薄い。
キャラクター
主人公は5人から選択可能。ストーリーや初期デッキが変化。
カードバトル
ルールは簡単で初心者でも始めやすい。
対戦演出がスピーディーでテンポが良い。
一部のカードは強力でバランスがやや崩れる。
CPU(COM)
CPUの思考時間は短いが、行動が賢くない場合がある。
敵のデッキ構築は比較的しっかりしているが、全体的に難易度は低め。
良い点
初期デッキが実戦的で、すぐに対戦を楽しめる。
ネット対戦機能を搭載。
カードのイラスト替えバージョンが収録されている。
悪い点
カード収集の楽しみが薄く、最初から強いデッキが組めてしまう。
ストーリーやキャラデザインが安っぽく、深みがない。
CPUの弱さやデッキバリエーションの少なさが問題視。
ゲームバランス
デッキ構築力やカード知識が難易度を大きく左右。
一部のカードや戦略が突出して強力で、バランスに欠ける。
演出と操作性
戦闘中の演出はシンプルでテンポが良いが、操作性が悪いとの意見も。
プレイ時間
プレイヤーによって10時間未満から100時間以上と大きく差が出る。
ボリュームが少ないと感じる意見も多い。
ネット対戦
本編よりもネット対戦にハマるプレイヤーが多い。
購入時期によってはネット対戦で相手が見つからない可能性あり。
カードゲーム初心者向け
ルールが簡単で、初心者でも始めやすい。
難易度
初心者には序盤の敵が強く感じられることがある。
上級者にとってはCPUが弱く、歯ごたえが不足。
総評
原作ファンやカードゲーム好きには楽しめるが、ストーリー性やキャラデザインに不満が残る。
初期デッキ構築の自由度が高い一方、カード集めの醍醐味がやや欠ける。発売年 2005年 / キッズステーション -
リトルビッグアドベンチャー主人公トゥインセンが惑星トゥインサンの平和を取り戻す物語
ゲーム内容
独裁者ファンロックに支配された惑星を舞台とする冒険ゲーム
主人公トゥインセンが世界を巡りながら陰謀を解き明かす
様々な種族が暮らす独特の世界観が特徴
罠や敵を避けながら探索を進める構成
ストーリーを進めながら惑星の危機を救うことを目指す
システム 攻略要素
主人公の行動スタイルを切り替える独自の操作システムを採用
行動モードによって攻撃や移動などの行動が変化する
敵との戦闘や回避などアクション要素を含む
罠や仕掛けを解きながら進むパズル要素もある
ダンジョンや施設など多様なエリアを探索する
操作に慣れるまで難易度が高いとされる
音楽 サウンド 声優
ストーリーを盛り上げるBGMを収録
効果音や環境音で世界観を演出
ナレーションなどの音声演出が存在する
ナレーターとして大塚明夫が参加
評価
独特な世界観とストーリーが高く評価されている
多様な種族が登場する個性的な設定が魅力
難易度は高いがやり込み要素がある
操作の癖が強く人を選ぶ作品という意見もある
総評
独創的な世界観を持つ3Dアクションアドベンチャー
複雑な操作と高い難易度が特徴
ストーリー性と探索要素が強い作品
当時としては珍しいフルボイス要素も備えたタイトル発売年 1996年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
ジーザス 恐怖のバイオ・モンスター基本情報
ファミコン向けコマンド選択式アドベンチャーゲーム
タイトル:ジーザス 恐怖のバイオモンスター
発売はキングレコード、原作はエニックスのPC作品
舞台は2061年、宇宙船内でのSFスリラー
ハレー彗星調査中の宇宙船で事件が発生
PC版からの移植でグラフィックが高水準
ゲーム内容
宇宙船内で発生した異常事態を調査する物語
謎のバイオモンスターにより乗組員が次々死亡
閉鎖空間でのサバイバルと謎解きが中心
主人公が単独で船内を探索し真相に迫る
映画的演出が強く物語重視の構成
システム・攻略要素
コマンド選択式で「みる」「しらべる」などを選択
カーソル指定なしのシンプルな操作性
行動選択肢は少なめで難易度は低め
基本は総当たりで進行可能な設計
ファミコン版はゲームオーバーなし
パスワード方式のコンティニューあり
後半はパスワード不可で一気にクリアが必要
モンスターは熱吸収特性で冷線銃が有効
最終盤に音階入力のギミックあり
音楽が攻略要素として関わる構成
音楽・サウンド・声優
音楽はすぎやまこういちが担当
印象的な楽曲が物語の鍵として機能
同一曲を繰り返し聴く演出が特徴
ファミコンとしては高品質なBGM
評価
ファミコンとは思えないグラフィック表現が評価
映画的な演出とシナリオが高評価
ストレスの少ない設計で遊びやすい
難易度は低めで純粋に物語を楽しめる
一部ギミックは人を選ぶ要素あり
総評
SFホラーADVとして完成度の高い作品
「読むゲーム」としての魅力が強い
短時間で濃密な体験ができる構成
音楽とシナリオが一体化した演出が秀逸
レトロADVの中でも印象に残る一本発売年 1989年 / キングレコード -
ネバーランド研究史ゲームタイトル:『ネバーランド研究史』
発売日:2006年10月12日
プラットフォーム:PlayStation 2
発売元:アイディアファクトリー
収録作品:5作品
- スペクトラルフォース2
- スペクトラルフォース 愛しき邪悪
- 純情で可憐メイマイ騎士団 スペクトラルフォース聖少女外伝
- スペクトラルブレイド
- 砂のエンブレイス
追加モード:ドウムの報告書
CG閲覧機能の追加
移植版のゲームソフト発売年 2006年 / アイディアファクトリー -
ヒューマンスポーツ フェスティバル収録タイトル:以下の3種類のスポーツゲームを収録
フォーメーションサッカー
ファイナルマッチテニス
ファインショットゴルフ
ゲーム共通仕様
ガイド役:各種目を開始する際に、ミニスカの女性キャラがナビゲート
追加要素:会員募集案内などの時代感ある情報も含まれるが、現在は無効
ファインショットゴルフ
ゲームモード:ストローク、マッチ、トーナメント、レッスンの4種類
操作説明:女性キャラによる丁寧なチュートリアル付き
ショット操作:方向・スタンス・クラブ選択後にパワー設定し、ボタンでHITタイミングを合わせる
パット操作:方向とパワー設定後、1ボタンで打てる簡易操作
難易度:比較的簡単で、セーブ&ロードなしでもスコアを伸ばしやすい
裏技1:オートプレイ機能(コマンド入力でCPUに自動プレイさせる)
裏技2:隠しキャラ「ゴッドパーム」との対戦が可能
裏技3:エンディング強制視聴モードあり
裏技4:トーナメントの敵キャラ強化モードあり
フォーメーションサッカー
登場作品:フォーメーションサッカー'92
特徴:フォーメーション選択とリアルタイム操作が可能
暴力的CPU:相手チームが頻繁にスライディングしてくる仕様
演出:試合前にチアガールが登場するなど演出あり
最大人数:最大4人同時プレイに対応(要マルチタップ)
ファイナルマッチテニス(レディース)
登場作品:ファイナルマッチテニス・レディース
キャラクター選択:個性ある女性キャラ多数登場
顔グラフィック:ややクセの強いグラフィック表現
プレイ感:3タイトル中もっとも遊びやすいという意見も
総評と雑感
ボイス演出:チアなどによる棒読み音声が魅力?
リセット仕様:ゲーム選択→タイトル画面→機動画面と段階的に戻る仕組み
ジャンル:レトロスポーツの入門用としても好適
おすすめ:友達とワイワイ遊ぶパーティー用ゲームとして活用可能発売年 1992年 / ヒューマン
Latest Update
最新更新日:2026/07/05
-
ブルーウィングブリッツワンダースワンカラー対応のタイトル
タイトル:『ブルーウィングブリッツ』(Blue Wing Blitz)
発売日:2001年7月5日
プラットフォーム:ワンダースワン(モノクロ・カラー対応)
ジャンル:シミュレーションRPG
制作:フロントミッションシリーズおよびサガシリーズのスタッフ
出荷本数:約2万本
ゲームスタイル:ファクトリードックとシミュレーションマップの繰り返し
プレイヤー小隊:母船ディスカバリーと各種航空機(戦闘機、攻撃機、爆撃機)
バトルシステム:ターン制で4ターンの制限時間あり
攻撃方法:直進機動、垂直旋回、水平旋回が選択可能
特殊攻撃:「スーパーマニューバ」が発動
勝利条件:敵機全滅ではなく、施設占領や母船破壊が目的
グラフィック:携帯ハード特有の動きが乏しい
バトルの問題点:状況確認の難しさ、バトル時間の長さ
キャラクターデザイン:池田信行
プロデューサー:河津秋敏
ディレクター:岩崎秀雄、小泉今日治、篠宮淳一
音楽担当:谷岡久美
プレイヤーの移動:ターン制でエリア単位での移動
敵機と味方機の数制限:空域4マスに各2機まで
母船の重要性:母船ディスカバリーの保護が基本戦略発売日 2001/7/5スクウェア -
山佐DigiワールドSP 燃えよ!功夫淑女基本情報
『山佐DiGiワールドSP 燃えよ!功夫淑女』は、2006年4月27日にPlayStation 2用ソフトとして発売されたパチスロシミュレーター。
発売元は山佐エンタテインメントで、製造元リファレンスはSLPS20459。
山佐のパチスロ機『燃えよ!功夫淑女』を家庭用で再現したタイトル。
実機がホールから姿を消した後でも、PS2上で演出や出目を確認できる保存版的なソフト。
ゲーム内容
プレイヤーは『燃えよ!功夫淑女』の実機シミュレーションを楽しめる。
当時の演出やパターンを家庭で確認しながら遊べる。
現役時代に打っていた人が、懐かしさを味わう用途に向いている。
実機では見逃していた演出やパターンを確認できる点が魅力。
ホールで遊べなくなった台を、自宅でじっくり楽しめる内容になっている。
システム・攻略要素
実機再現を重視したパチスロシミュレーターとして構成されている。
オートプレイなどの機能があり、演出確認や挙動観察に利用できる。
グラフィックは実機以上に綺麗と感じられるという声もある。
プレイ環境は快適で、家庭用ソフトとして手軽に台の挙動を確認できる。
一方で、内部状態表示やモード表示など、解析・研究向けの機能には物足りなさがある。
隠し要素の解除条件が分かりにくく、知識がないと活用しにくい部分がある。
試練時の停止や詳細な補助機能を求める声もある。
評価
実機再現の忠実さや懐かしさを評価する声がある。
今ではホールで打ちにくい台を遊べる点が、ファンには大きな魅力になっている。
グラフィックや快適なプレイ環境は好意的に受け止められている。
一方で、単体ソフトとしては価格に対して内容が薄いという不満もある。
過去のDiGiワールド作品のような複数機種収録やおまけ要素を期待すると物足りなく感じやすい。
シミュレーターとして内部情報の表示が少ない点は、攻略目的のユーザーには不満点になっている。
総評
『山佐DiGiワールドSP 燃えよ!功夫淑女』は、山佐の人気パチスロ機をPS2で再現したファン向けシミュレーター。
懐かしい演出や打感を家庭で楽しめる点に価値がある。
実機ファンや当時打ち込んだ人には刺さる一方、研究用機能や収録ボリュームには物足りなさも残る。
遊技台への思い入れがある人ほど楽しめる、保存版寄りのPS2パチスロソフトといえる。発売日 2006/4/27タイトー -
オレたちゲーセン族 クォース基本情報
『オレたちゲーセン族 クォース』は、2006年1月26日にPlayStation 2用ソフトとして発売されたアーケード移植作。
発売元はハムスターで、コナミのアーケード用パズルゲーム『クォース』を収録している。
製造元リファレンスはSLPM62704。
シューティングの操作感とパズルの思考性を組み合わせた独特のゲーム性が特徴。
ゲーム内容
画面上方から流れてくるブロックに、自機からブロックのかけらを撃ち込んで形を整えていく。
凹凸のあるブロックを正方形や長方形にすると、その塊を消すことができる。
ブロックを消せずに自機のラインまで到達するとミスになる。
縦シューティングのような見た目ながら、ただ連射するだけではなく冷静な判断が求められる。
アーケード版を懐かしむプレイヤー向けの復刻タイトルとしての性格が強い。
システム・攻略要素
ブロックの欠けた部分を狙って弾を撃ち込み、四角形を作って消していく。
大きくつなげて消せる形を考えるほど、高い達成感を得られる。
焦ると判断を誤りやすく、冷静さとスピード感のバランスが重要になる。
パズルゲームでありながら連射操作が必要で、シューティング的な緊張感もある。
慣れてくると、どのブロックをつなげるかを瞬時に考える面白さが増していく。
単純なルールながら奥が深く、頭の体操としても楽しめる。
音楽・サウンド・声優
国内版と海外版ではプレイ中の音楽が異なるという情報がある。
過去の家庭用移植では音楽面に制約があったが、PS2版ではアーケード版に近い再現が期待された。
一方で、PS2版のオプションでは音量設定などが少ないという不満もある。
評価
ゲーム自体は歴史的な名作クラスと評され、独特の感触と面白さは今も評価されている。
シューティング好きにもパズル好きにも刺さる、見事なゲームバランスが魅力。
テトリスのように焦るとミスを誘う緊張感があり、冷静さと興奮を同時に味わえる。
アーケード版を懐かしむ人にとって、思い出がよみがえる移植作として評価されている。
一方で、オプション項目が少なく、長時間プレイ向けの環境設定には物足りなさがある。
見た目は地味で、内容も単純なため、人によっては飽きやすい。
総評
『オレたちゲーセン族 クォース』は、シューティングとパズルを融合した名作をPS2で楽しめる復刻ソフト。
ルールは単純ながら、撃つ場所や消し方を考える奥深さがあり、慣れるほど面白さが増していく。
移植作としての追加機能やオプションは控えめだが、ゲーム本編の魅力はしっかり残っている。
アーケードの『クォース』を懐かしむ人や、地味でも中毒性のあるパズルゲームを探している人に向いた一本。発売日 2006/1/26ハムスター -
PrintFan with popegg基本情報
『PrintFan with popegg』は、2000年11月15日にPlayStation 2用ソフトとして発売されたプリントシール作成ソフト。
開発はAgenda、発売元はSCEI。
ジャンルはツール系ソフトで、一般的なゲームというよりシールやカードを作る実用ソフトに近い。
家庭用プリントシール機popeggと連携して使用することを前提にしたタイトル。
対応言語は日本語で、国内向けのPS2用ソフトとして展開された。
ゲーム内容
特定のストーリーはなく、プレイヤーが画像や写真を使ってオリジナルのシールを作成する内容。
文字、スタンプ、フレームなどを組み合わせて、好みのデザインを作れる。
作成したデザインはpopeggを使って実際にプリントアウトできる。
子供やファミリー層でも楽しみやすい、家庭向けのプリント遊びソフトになっている。
デジタル上で作ったものを実物のシールとして手に取れる点が大きな特徴。
システム・攻略要素
画像に文字を入れたり、スタンプやフレームで装飾したりできるデザインツールを搭載。
操作はシンプルで、直感的にシール作成を進められる。
作成したシールデザインは保存でき、後から再編集や再プリントが可能。
popeggと接続することで、ゲーム内で作ったデザインを実際に印刷できる。
専用機器がない場合、プリントアウトの楽しみが大きく減る点には注意が必要。
攻略性よりも、素材選びやレイアウトを楽しむ創作ツールとしての性格が強い。
評価
誰でも簡単にオリジナルシールを作れる親しみやすさが評価されている。
スタンプやフレームを使ったデコレーションにより、創造性を発揮できる点が魅力。
popeggとの連携で実際にプリントできるため、作ったものを残したり共有したりできる。
一方で、シール作成が中心のため、長時間遊び続けるタイプのソフトではない。
デザイン素材やカスタマイズの幅には限界があり、使い込むと物足りなさを感じる可能性がある。
高度な編集機能を求める人には、操作や機能がシンプルすぎると感じられやすい。
総評
『PrintFan with popegg』は、PS2と専用プリンターを使って家庭でシール作りを楽しむ実用型ソフト。
ゲーム性よりも、作る楽しさと実際に印刷できる体験を重視した内容になっている。
子供や家族で気軽に遊ぶには向いているが、popeggがないと魅力を十分に味わいにくい。
PS2時代ならではの周辺機器連携型ソフトとして、資料的にも珍しい一本といえる。発売日 2000/11/15ソニー -
Duke Nukem: Zero Hour概要
「Duke Nukem: Zero Hour」は、Duke Nukemシリーズのサードパーソン・シューティングゲームで、Nintendo 64向けにEurocomが開発した
ゲームは、32メガバイトの大容量カートリッジを使用し、Expansion Pakを使用してグラフィックを向上させることができるが、フレームレートが低下する可能性がある
プロットは、時間旅行するエイリアンが歴史の進行を変え、Dukeの先祖を排除しようとするところから始まる
エイリアンの真の計画を発見したDukeは、未来に飛ばされ、エイリアンが勝利し、人類が絶滅寸前に追いやられた未来で戦うことになる
未来のニューヨークで抵抗勢力と合流したDukeは、時間を戻して歴史を書き換え、エイリアンを破壊するために送り返される
ダイナマイトを使ってエイリアンの船を爆破した後、Dukeはロズウェルに到着し、エイリアンが成功する前に爆弾を止める
ヴィクトリア朝時代のロンドンに到着したDukeは、エイリアンの生物兵器と戦い、エイリアンの脅威を排除し、最後に巨大な脳のエイリアン将軍と対決する
最終的に、Dukeはエイリアンの母船に乗り込み、Zeroという怪物との最終決戦を繰り広げる発売日GT Interactive -
Duke Nukem 3D: 20th Anniversary World Tour基本情報
『Duke Nukem 3D: 20th Anniversary World Tour』PS4版は、1996年発売のFPS『Duke Nukem 3D』をベースにした20周年記念版。
開発は3D Realms、販売はGearbox Publishingが担当している。
ジャンルはシングルFPSで、年齢制限のある大人向け作品。
オリジナル版の内容に加え、追加エピソードを収録した強化版になっている。
PS4版は海外パッケージ版が存在し、日本語翻訳にも対応しているとされる。
ゲーム内容
主人公デューク・ニューケムが、地球に襲来した宇宙人を相手に戦うクラシックFPS。
ストーリーは、宇宙人にさらわれた美女たちを救うために敵を撃ちまくるシンプルな内容。
ステージには映画館、宇宙ステーション、月面風セット、遊園地、ピラミッド基地など個性的な場所が登場する。
敵や世界観はかなりふざけたノリで、シリアスよりもバカっぽさと勢いを楽しむ作風。
シングルプレイのほか、対戦や協力プレイを含むマルチプレイも用意されている。
システム・攻略要素
キャンペーンは複数のエピソードから選んで進める形式。
各ステージではカードキーを探し、扉を開けながらゴール地点のボタンを目指す。
ピストル、ショットガン、RPGなどの通常武器に加え、敵を小さくするシュリンカーなど個性的な武器が登場する。
ジェットパックを使うことで空を飛べるため、ルート選択や探索の自由度が高い。
壁のヒビを爆破すると隠しアイテムが見つかるなど、秘密エリア探しが大きな楽しみになっている。
ステージクリア時には、プレイ時間、倒した敵の数、発見した隠し要素の数が表示される。
いつでもセーブとロードが可能で、死亡時に好きな時点まで巻き戻せる機能も搭載されている。
弾薬や酸素ボンベが不足すると詰まりやすいため、ステージ開始時のセーブ管理が重要になる。
音楽・サウンド・声優
PS4版では主人公の音声を、当時のオリジナル音声と新録音声から選べるとされている。
サウンドはクラシックFPSらしい雰囲気を残しつつ、よりクリアに楽しめる点が評価されている。
ゲーム音楽については、特に突出した曲は見当たらないという感想もある。
評価
探索と撃ち合いの楽しさが高い水準でまとまっており、今遊んでも面白いFPSと評価されている。
各ステージのテーマや仕掛けが豊富で、次のロケーションを楽しみに進められる作りになっている。
ショットガンやRPGの爽快感が強く、敵を効率よく倒していくプレイに中毒性がある。
巻き戻し機能により、クラシックFPSとしては難度が高めでも遊びやすくなっている。
一方で、正規ルートでも隠し通路の発見が必要になる場面があり、詰まりやすい。
シナリオ演出は薄く、終盤の盛り上がりやボス登場の印象は弱め。
日本語翻訳には不自然な表現があるという指摘もある。
総評
『Duke Nukem 3D: 20th Anniversary World Tour』PS4版は、クラシックFPSの魅力を現代機で楽しめる記念版。
ふざけた世界観、派手な武器、探索重視のステージ構成により、古典的ながら今でも遊び応えがある。
親切な巻き戻し機能や追加エピソードにより、初めて触れる人にも遊びやすくなっている。
シングルFPSや90年代FPSの雰囲気が好きな人に向いた、復刻価値の高い一本といえる。発売日 2017/7/5Gearbox Software -
SIMPLE1500シリーズ Vol.66 THE 回転 まわすんだ~!!基本情報
『THE 回転 まわすんだー!! SIMPLE1500シリーズ Vol.66』は、2001年7月5日にプレイステーション用ソフトとして発売されたバラエティゲーム。
発売元はD3パブリッシャーで、ジャンルはパズル・テーブル系に分類されている。
アーケードゲーム『まわすんだー』をPS1向けに移植した作品。
定価1500円のSIMPLE1500シリーズの1本で、回すことをテーマにしたミニゲーム集。
全20種類以上のミニゲームを収録している。
ゲーム内容
アナログスティックやボタン操作で、さまざまな回転系ミニゲームに挑戦する。
収録ゲームには、かき氷、ろくろ、たこ焼、ハンマー投げ、ピンチヒッター、悪代官などがある。
タイトーの過去作を題材にしたアルカノイドやキャメルトライも収録されている。
各ミニゲームでは、制限時間内に規定回数や課題を達成するとクリアになる。
ひとりで記録に挑戦するほか、家族や友達とワイワイ遊ぶパーティゲーム的な楽しみ方もできる。
システム・攻略要素
ひとり用では、記録に挑戦するチャレンジモードと、全ゲームを自由に選べるおこのみモードを収録。
高得点を出した場合は、メモリーカードに記録を保存できる。
ふたり対戦では、負けている側が有利になる設定や、ハンデなしの真剣勝負などを選べる。
操作はアナログスティックを回すか、ボタン2つで動かす、止めるといった単純なものが中心。
PS3など一部環境ではアナログスティック操作がうまく動作せず、ボタン操作中心になる場合がある。
アーケード版の回転ハンドル操作と比べると、家庭用では回している感覚が弱くなることがある。
音楽・サウンド・声優
BGMはアーケードゲームらしい能天気な雰囲気で、くだらなさやバカゲー感に合っている。
評価
1500円ソフトとしてはミニゲーム数が多く、価格以上に楽しめるという評価がある。
操作が非常に単純で、誰でもすぐに遊べる手軽さが魅力。
悪代官や酔っ払いなど、思わず笑ってしまうバカっぽい題材が本作らしい見どころになっている。
アルカノイドやキャメルトライは特に完成度が高く、収録作の中でも遊びやすいとされている。
一方で、ミニゲームごとの面白さには差があり、合うものと合わないものが分かれやすい。
ひとりで長時間遊ぶより、大人数で短時間楽しむほうが向いている。
総評
『THE 回転 まわすんだー!! SIMPLE1500シリーズ Vol.66』は、回す操作を軸にしたPS1向けミニゲーム集。
くだらなさを含めて楽しむタイプのバカゲーで、短時間の気分転換に向いている。
シンプルな操作と豊富な収録ゲームにより、友達や家族と遊ぶパーティゲームとして魅力がある。
現在では珍しくなったアーケード系バラエティゲームの家庭用移植として、レトロゲーム的な価値もある一本。発売日 2001/7/5ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.64 THE キックボクシング基本情報
『THE キックボクシング SIMPLE1500シリーズ Vol.64』は、2001年7月5日にプレイステーション用ソフトとして発売されたキックボクシングゲーム。
発売元はD3パブリッシャーで、開発はジョルダン。
SIMPLE1500シリーズの1本で、定価1500円の低価格ソフトとして発売された。
『THE ボクシング』の続編的な作品で、キック要素の追加により手触りが大きく変化している。
ゲーム内容
1対1で戦う格闘技ゲームで、キックボクシングならではのパンチ、キック、ヒジ打ち、ヒザ打ちなどを使って戦う。
ランキングモードではチャンピオンを目指して戦い、ベルトのコンプリートを狙う。
ストーリーモードでは勝利によって使用キャラクターが増え、最大15人までキャラクターが解放される。
2人対戦にも対応しており、対戦モード限定キャラクターも含めると登場キャラクター数は多い。
キャラクターには熱血少年、アイドル、王族、改造人間、元相撲取り、女軍人など個性的な面々がそろっている。
システム・攻略要素
方向キーで移動し、パンチ、キック、キックガードなどを使うシンプルな操作体系になっている。
方向キーとボタンの組み合わせで、ロングアッパー、フック、リバーブロー、ローキックなど多彩な技を出せる。
相手の攻撃に合わせてカウンターを決めると大ダメージになり、一撃でダウンを奪えることもある。
キックガードで相手のキックを防ぐとよろけを誘え、反撃の大チャンスになる。
キックフェイントにより相手のガードや反撃を誘う駆け引きができる。
ラッシュ攻撃はボタン連打で発動でき、決まれば一気にダウン寸前まで追い込める。
CPUはプレイヤーの攻撃傾向に対応してくるため、同じ攻めだけでは通用しにくい。
ランキングモードやストーリーモードでは試合ダメージが蓄積するため、ただ勝つだけでなく被弾を抑える必要がある。
ストーリーモードでは倒した相手を次に使う仕組みがあり、複数キャラを使いこなす必要がある。
評価
少ないボタンで気軽に遊べる一方、カウンター、キックガード、フェイントによる駆け引きが濃い点が高く評価されている。
ラッシュが決まった時の爽快感や、短時間で決着するテンポの良さが魅力。
キャラクターやストーリー演出も個性的で、低価格ソフトとは思えない作り込みがある。
ポリゴンモデルやキャラクターイラストは前作より洗練されたとされている。
一方で、ランキングモードとストーリーモードはどちらも難度が高く、人を選ぶバランスになっている。
全キャラ解放やストーリー攻略はかなり厳しく、途中で諦めると不満が残りやすい。
総評
『THE キックボクシング SIMPLE1500シリーズ Vol.64』は、低価格ながら駆け引きと爽快感をしっかり備えたPS1向け格闘技ゲーム。
シンプル操作で入りやすく、遊び込むほどキックガードやフェイント、カウンターの奥深さが見えてくる。
難度は高いが、そのぶん攻略する手応えと達成感も強い。
SIMPLE1500シリーズの中でも、アクション性と作り込みの両面で評価される一本といえる。発売日 2001/7/5ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.65 THE ゴルフ基本情報
『THE ゴルフ SIMPLE1500シリーズ Vol.65』は、2001年7月5日にプレイステーション用ソフトとして発売されたゴルフゲーム。
発売元はD3パブリッシャーで、ジャンルはスポーツ。
SIMPLE1500シリーズの1本として、定価1500円の低価格ソフトとして発売された。
全18ホールに加えて追加要素を収録した、本格ゴルフゲームとして紹介されている。
マルチタップ対応により、最大4人でのプレイも可能。
ゲーム内容
プレイヤーはゴルフコースを回り、スコアを競いながらラウンドを進める。
コースはアマチュアコースとプロコースがあり、アマチュアコースでトップを取るとプロコースが解放される。
各コースにはエクストラホールも用意されているが、トーナメントでは遊べないおまけ要素とされている。
パワー、ショット精度、パターの正確さなど、特徴の異なる4タイプのキャラクターが用意されている。
リアル志向というより、ゲーム的でシンプルに遊べるゴルフゲームになっている。
システム・攻略要素
ショットではスライス、フック、バックスピンなどのテクニックを使える。
芝目や風速を読み、コースごとの攻略ポイントを考えてショットを狙う。
クラブ選択やグリーンの起伏を見ながら、状況に応じて打ち分けることが重要になる。
システムは『みんなのGOLF』に近いタイプとされている。
オートのクラブ選択が粗い、グリーン起伏のグリッド表示が大雑把など、細部には甘さがある。
ボタン操作の手応えが弱く、ショット時の気持ちよさに欠けるという感想もある。
評価
内容は薄めながら、シンプルなゴルフゲームとしては悪くないと評価されている。
決定的に悪い部分は少なく、息抜きとして意外と遊べる作品とされている。
低価格ソフトらしく、手軽にゴルフを楽しめる点が魅力。
一方で、コース数やモードのボリュームは少なめで、長く遊び込むタイプではない。
細かな操作感やシステム面の粗さから、完成度には物足りなさもある。
総評
『THE ゴルフ SIMPLE1500シリーズ Vol.65』は、低価格で手軽に遊べるPS1向けゴルフゲーム。
本格派というより、シンプルな操作とゲーム的なテンポで気軽にラウンドを楽しむ作品。
コース数や作り込みには限界があるが、決定的な欠点は少なく、短時間の息抜きには向いている。
安価なゴルフゲームを軽く遊びたい人向けの、SIMPLEシリーズらしい一本といえる。発売日 2001/7/5ディースリー・パブリッシャー -
US Shenmue基本情報
『USシェンムー』は、2001年7月5日にドリームキャスト用ソフトとして発売された『シェンムー 一章 横須賀』の英語音声版。
発売元はセガで、ジャンルはFREEとされている。
通常の日本版『シェンムー』と基本的なゲーム内容は同じ。
VGAに対応しており、国内版USシェンムーには日本語説明書と英語説明書が同梱されている。
日本国内向けに発売された英語版シェンムーという、コレクター性の強いタイトルでもある。
ゲーム内容
物語は横須賀を舞台に、主人公が父の死の真相を追って街を探索していく内容。
街の人々と会話し、メモ帳を頼りに情報を集めながら本筋を進めていく。
駄菓子屋、ガチャガチャ、ゲームセンターなど、ストーリー以外の寄り道要素も楽しめる。
街の風景や住人の生活感が細かく作られており、仮想の街を歩く感覚が大きな魅力。
英語音声になることで、通常版とは違う雰囲気のシェンムーを体験できる。
システム・攻略要素
基本システムは通常版と同じで、探索、会話、イベント、QTE、格闘などを進めていく。
会話音声は英語だが、日本語字幕を表示できるため内容の理解は可能。
字幕は英語にも切り替えられるため、英語学習的な楽しみ方もできる。
メモ帳も英語表記だが、スタートボタン操作で日本語表示に変化する。
表札など一部の日本語要素は、調べるとアルファベット表記が出るなど海外向けの配慮がある。
通常版と内容は同じだが、音声や表記の違いにより新鮮な感覚で遊べる。
音楽・サウンド・声優
本作は英語ボイス版であり、日本語版とは声の印象が大きく異なる。
キャラクターの口の動きも英語音声に合わせられている点が特徴。
日本語音声で遊びたい場合は、通常版や限定版の『シェンムー』のほうが向いている。
評価
英語音声と日本語字幕の組み合わせにより、通常版を遊び込んだ人でも新鮮に楽しめる。
街の作り込みや生活感、自由な寄り道要素は現在遊んでも魅力があると評価されている。
ゲーム初心者でも自分のペースで進めやすく、映像や街並みを楽しみやすい。
一方で、英語音声の聞き取りにくさや、通常版との内容面の差が少ない点は人を選ぶ。
現在は価格が高騰しており、実用目的よりコレクターズアイテムとしての側面が強い。
箱なし品では海外版やアジア版との混同に注意が必要とされている。
総評
『USシェンムー』は、通常版『シェンムー』を英語音声で楽しめるドリームキャスト向けの派生版。
ゲーム内容自体は同じながら、音声や字幕、海外向け表記の違いによって異国視点の横須賀を味わえる。
初めて遊ぶ人には通常版のほうが無難だが、シェンムーをやり込んだ人には新鮮な再体験になる。
現在ではプレイ用ソフトというより、シェンムー関連のコレクションとして価値を持つ一本といえる。発売日 2001/7/5セガ / CRI -
タイムギャル&忍者ハヤテ基本情報
『タイムギャル&忍者ハヤテ』は、1996年7月5日にプレイステーション用ソフトとして発売されたLDゲーム移植作。
発売元はタイトーで、アーケード向けLDゲーム『タイムギャル』と『忍者ハヤテ』を収録している。
アニメ映像を見ながら、画面の指示に合わせて入力するタイプの作品。
PS1版は、当時のLDゲームを家庭で遊べる貴重な保存版としての意味合いが強い。
ゲーム内容
『タイムギャル』は、タイムマシンを奪った悪党を追って主人公レイカが時空を駆け巡るSFアクション。
レイカは明るく元気なキャラクターで、さまざまな時代や危機をコミカルに乗り越えていく。
『忍者ハヤテ』は忍者を題材にしたアクション作品で、『タイムギャル』より早い時期のLDゲーム。
どちらもプレイヤーは映像中に出る入力指示に従い、レバーやボタンをタイミングよく入力して進める。
失敗時には専用のミスリアクションアニメが用意されており、LDゲームらしい見どころになっている。
システム・攻略要素
基本システムは、表示された方向やボタン指示を正しいタイミングで入力するQTE型。
『タイムギャル』は入力内容自体はシンプルだが、タイミングはシビアに感じられることがある。
『忍者ハヤテ』は斜め方向入力も登場し、入力受付はやや甘めながら連続入力が多く難度は高め。
1シーンが比較的長い場面もあり、気を抜かずに入力し続ける集中力が求められる。
PS1版ではアーケード版のDIPスイッチ設定が再現されている点が特徴。
映像の指示を覚え、反射的に入力できるようになることが攻略の中心になる。
音楽・サウンド・声優
『タイムギャル』の主人公レイカは、山本百合子の演技がキャラクター性を支えていると評価されている。
東映動画による躍動感のあるアニメーションや、コミカルな失敗演出も作品の魅力になっている。
評価
80年代アニメ的なノリやレイカのキャラクター性に魅力を感じる声がある。
LDゲームをPS1で手軽に遊べる形で残した点は評価されている。
『忍者ハヤテ』は国内ではPS1版が貴重な移植とされている。
一方で、CD-ROM媒体のため映像の画質はかなり粗いと指摘されている。
一部のミスリアクションや映像再生に違和感があるという不満もある。
ゲーム性は画面指示に従って入力するだけで薄く、現在の感覚では単調に感じやすい。
入力タイミングのシビアさや『忍者ハヤテ』の斜め入力により、遊びにくいと感じる意見もある。
総評
『タイムギャル&忍者ハヤテ』PS1版は、LDゲームの名作を家庭用でまとめて遊べる資料的価値の高い一本。
純粋なゲーム性よりも、80年代アニメの雰囲気やキャラクター、ミス演出を楽しむ作品といえる。
画質や再生面には時代相応の難点があるが、アーケード版を遊ぶ機会が限られる現在では貴重な移植版。
QTE型ゲームやLDゲーム文化、タイトーのレトロ作品に興味がある人向けのPS1ソフト。発売日 1996/7/5タイトー -
一発逆転~ギャンブルキングへの道~基本情報
『一発逆転 ギャンブルキングへの道』は、1996年7月5日にセガサターン用ソフトとして発売されたギャンブルゲーム。
発売元はBMGビクターで、ジャンルはパズル・テーブル系に分類されている。
定価は5800円で、競馬、競輪、競艇、パチンコ、パチスロなどを題材にしている。
主人公は父親から月100万円の仕送りを受けて暮らしていたが、父親がギャンブラーであることを知り、日本一のギャンブラーを目指す。
ゲーム内容
プレイヤーはさまざまなギャンブルに挑戦し、最終的に1億円を稼ぐことを目指す。
競馬、競輪、競艇、パチンコ、パチスロを遊びながら資金を増やしていく。
ギャンブル三昧の生活を疑似体験できる、現実ではなかなかできない設定が特徴。
ゲーム内にはギャンブル以外にも、アルバイトやデートといったイベントが用意されている。
恋愛要素も含まれており、単なるギャンブル集ではなく生活シミュレーション的な雰囲気もある。
システム・攻略要素
複数のギャンブルを使い分けながら、所持金を増やしていく構成になっている。
1億円という明確な目標があり、資金管理と勝負どころの判断が重要になる。
ギャンブルで負けた場合のリスクを考えつつ、どの種目で勝負するかを選ぶ必要がある。
アルバイトイベントにより、ギャンブル以外で資金を得る要素もあると考えられる。
デートイベントがあるため、資金稼ぎだけでなくキャラクターイベントを楽しむ要素もある。
評価
マイナー作品ながら、ギャンブルで生活して1億円を目指す設定が面白いと評価されている。
競馬、競輪、競艇、パチンコ、パチスロをまとめて扱う幅広さが魅力。
恋愛要素があることで、単調になりにくく飽きにくいという感想がある。
昔ハマって買い直したという声もあり、一部のプレイヤーには強い印象を残した作品。
一方で、公開されている情報は少なく、細かなゲームバランスや各ギャンブルの完成度までは不明。
総評
『一発逆転 ギャンブルキングへの道』は、ギャンブル生活で1億円を目指すセガサターンの異色作。
複数のギャンブルに加えて、アルバイトやデート要素もあるため、遊びの幅は意外に広い。
現実では難しいギャンブル三昧の人生を、ゲームとして気軽に体験できる点が魅力。
知名度は高くないが、ギャンブル系シミュレーションやマイナーなセガサターン作品が好きな人には刺さりやすい一本といえる。発売日 1996/7/5BMGジャパン -
デジモンワールド3 新たなる冒険の扉『デジモンワールド3 新たなる冒険の扉』は2002年に発売されたPlayStation向けゲーム。
シリーズ第3弾で、前作『デジモンワールド2』の続編。
プレイヤーは「デジモン・オンライン」というゲーム内に閉じ込められる。
主人公アツシは友達のタクミ、ミノリと共に冒険を開始。
ゲームはオンラインゲームを意識した演出が多数あり。
バトルはコマンド選択方式で進行し、進化が可能。
フィールドはマンガ調のイラストで構成されている。
敵デジモンはランダムに出現する。
キャラクターは2頭身または3頭身のデザイン。
主要キャラクターにはアツシ、タクミ、ミノリなど。
A.o.Aという犯罪組織がオンラインゲームを狙う。
ラッキーマウスは天才ハッカーで、ミノリの兄。
ゲーム内にオリジナルデジモンが多数登場。
バッジを持つシティリーダーが存在。
DDNAを使ってデジモンを仲間にすることが可能。
A.o.A.はデジモンを悪用する組織で、目的は世界の破壊と再創造。
複数のデジモンが合体して新しいデジモンを創るフュージョナイツが存在。
数ヶ月後に続編が予定されている。
音楽には「Miracle Maker」が使用されている。発売日 2002/7/4バンダイ -
ファイターズヒストリー ダイナマイト基本情報
『ファイターズヒストリーダイナマイト』のセガサターン版は、1997年7月4日に発売された2D対戦格闘ゲーム。
発売元はデータイーストで、通常版と拡張RAM同梱版が用意された。
アーケード版『ファイターズヒストリーダイナマイト』を家庭用に移植したタイトル。
移植を手掛けたのは、アーケード移植に定評のある有限会社ゲームのつるぼ。
拡張RAMに対応しており、特に4M拡張RAM使用時の快適さが大きな特徴になっている。
ゲーム内容
前作『ファイターズヒストリー』の流れを汲む、読み合い重視の対戦格闘ゲーム。
登場キャラクターは前作からのキャラクターに加え、ザジィ・ムハバや柳英美などが加わっている。
前作の弱点システムを継承し、相手の弱点を攻撃することで大きなチャンスを作れる。
操作はMVS版に準じた4ボタン制で、弱攻撃と強攻撃を軸に戦う。
隠しキャラとして牛が登場するなど、データイーストらしい濃い演出も特徴。
システム・攻略要素
弱攻撃から強攻撃へつなげるワンツー攻撃により、連続技を組み立てやすくなっている。
隠し必殺技が多数存在し、独特なコマンドを持つ技も多い。
キャラクターごとの性能差は大きく、リーやザジィは強力なキャラクターとして扱われている。
CPU戦は難度が高く、パターンを知らずに正面から挑むと苦戦しやすい。
サターン版ではCボタンやZボタンに4ボタン同時押し相当の機能を割り振れる。
溝口の「ごっついタイガーバズーカ」など、同時押し系の必殺技を出しやすくする配慮がある。
4M拡張RAM使用時は最初のロード後にほぼロードなしで遊べるとされ、快適性が非常に高い。
音楽・サウンド・声優
サターン版ではBGMをアーケード版とネオジオCD版アレンジから切り替えられる。
ネオジオCD版で不評だったピンチBGM削除への反省から、原曲モードではピンチBGMも楽しめる。
サウンドテストも用意されており、オプション面は比較的充実している。
評価
セガサターン版は移植度が非常に高く、アーケード版に近い感覚で遊べると評価されている。
後年発覚したカルノフワープやダッキングヘルファイヤーも使えるほど、再現度が高い。
4M拡張RAM使用時のロードの少なさは大きな長所で、ネオジオROM版に肉薄する完成度とも評されている。
オプションやボタン設定の充実により、家庭用としての遊びやすさも高められている。
一方で、プラクティスモードのような気の利いた練習機能は用意されていない。
拡張RAMをサターン本体がうまく認識しない場合がある点は、実機プレイ時の難点として挙げられている。
総評
セガサターン版『ファイターズヒストリーダイナマイト』は、高い移植度とロードの少なさが光る家庭用移植版。
濃いキャラクター性と読み合い重視の格闘ゲーム性を、快適な環境で楽しめる。
4M拡張RAMを使った場合の快適さは特筆され、CD媒体の格闘ゲームとしては非常に優秀な仕上がり。
現在はアーケードアーカイブス版などもあるが、サターン版ならではのBGM切り替えや移植の完成度にも価値がある。発売日 1997/7/4セガ -
ホームドクター基本情報
『ホームドクター』は、1997年11月13日にプレイステーション用ソフトとして発売された家庭用医学ソフト。
発売元はサクセスで、ジャンルはパズル・テーブルに分類されている。
主婦の友社発行の『家庭医学大百科』をもとに、医学情報をデータベース化したソフト。
定価は6800円で、ゲームというより実用情報ソフトに近い位置づけの作品。
ゲーム内容
病気の知識、治療法、応急処置など、家庭で役立つ医学情報を調べられる。
症状から病名を検索できる機能があり、体調不良時の目安を確認できる。
家庭医学の情報をプレイステーション上で閲覧できる、当時としては珍しい実用系ソフト。
最新のCGによる人体解剖図を収録しており、人体の部位をさまざまな角度から確認できる。
CDをセットするだけで、誰でも簡単に健康管理や医学情報の確認ができることを特徴としている。
システム・攻略要素
攻略型のゲームではなく、医学情報を検索・閲覧するデータベース型の内容。
症状、病気、治療法、応急処置などを目的に応じて調べる使い方が中心になる。
人体解剖図をCGで表示し、部位の確認や学習に利用できる。
家庭用ゲーム機で操作できるため、パソコンを使わずに医学情報へアクセスできる。
実生活での健康管理や応急知識の確認を目的とした構成になっている。
評価
家庭医学の情報をPS1で閲覧できる実用性が評価されている。
症状から病名を探せる点や、治療法・応急処置を確認できる点は生活に役立つ要素として紹介されている。
CG人体解剖図を見られる点も、当時の家庭用医学ソフトとして特徴的。
一方で、娯楽性のあるゲームではないため、一般的なゲームプレイを期待する人には向きにくい。
医学情報は発売当時の内容に基づくため、現在の医療情報として利用するには注意が必要。
総評
『ホームドクター』は、PS1を使って家庭医学情報を調べられる実用型ソフト。
病気、症状、治療法、応急処置、人体解剖図を収録し、家庭での健康管理を支援する内容になっている。
アクション性や攻略性よりも、医学データベースとしての利便性を重視した作品。
1990年代の家庭用ゲーム機における、ゲーム以外の実用ソフトの一例といえる。発売日 1997/11/13サクセス -
レシプロヒート5000基本情報
『レシプロヒート5000』は、1997年7月31日にプレイステーション用ソフトとして発売されたエアーレースゲーム。
発売元はエクシングで、ジャンルはレースゲーム。
海外名または別名として『Bravo Air Race』の表記も見られる。
レシプロ機を操縦し、空中コースで最速を目指す作品。
定価は5800円で、2人対戦モードも搭載している。
ゲーム内容
プレイヤーはプロペラ飛行機を操縦し、ライバル機と空中レースを繰り広げる。
速度800kmにもなる超高速バトルを楽しめることが特徴。
舞台には氷山、渓谷、摩天楼など、個性の異なるコースが用意されている。
第二次世界大戦で活躍したような伝説的な名機たちが、最速の座をめぐって競い合う内容になっている。
自動車レースとは異なり、上下左右に広がる3次元空間を飛び回るレース性が売りになっている。
システム・攻略要素
通常の平面レースではなく、空中を立体的に移動する3次元コースを攻略する。
高速で飛行しながら、コース取りや高度、左右の位置取りを意識する必要がある。
渓谷や氷河などの地形を見極め、障害物やコース形状に合わせて機体を操作することが重要になる。
2P対戦モードでは、ライバルと直接競い合う対戦レースを楽しめる。
操作対象が航空機のため、車のレースゲームとは違う独特のスピード感と空間把握が求められる。
評価
体感時速800kmの超高速バトルが大きな魅力として紹介されている。
レシプロ機を使ったエアーレースという題材により、PS1のレースゲームの中でも個性が強い。
上下左右に広がる3次元コースは、自動車レースでは味わえない独自性がある。
氷山や渓谷など、空を駆け抜ける舞台設定も作品の見どころになっている。
一方で、公開されている情報は基本概要中心で、細かなモード数や機体性能差などの詳細は多くない。
総評
『レシプロヒート5000』は、レシプロ機による高速空中レースを楽しむPS1向けレースゲーム。
車ではなく飛行機を操ることで、立体的なコース攻略と独特のスピード感を打ち出している。
氷山や渓谷を駆け抜ける空中レースの爽快感を重視した作品といえる。
PS1時代のレースゲームの中でも、エアーレースという題材で差別化された一本。発売日 1997/7/31エクシング -
Baseball Navigator基本情報
『ベースボールナビゲーター』は、1997年7月31日にプレイステーション用ソフトとして発売された野球シミュレーションゲーム。
発売元はエンジェルで、開発元はOrnithとされている。
ジャンルはシミュレーションで、プロ野球チームの監督業を疑似体験する内容になっている。
プレイ人数は1人から2人に対応し、メモリーカードを使用する。
1997年当時のプロ野球を題材にした、監督視点重視の異色作。
ゲーム内容
メインとなるシナリオモードでは、プレイヤーが日本のプロ野球チームの監督として采配や編成を行う。
最初は2軍監督としてスタートし、評価を上げながら1軍監督昇進を目指していく。
月間ミーティングや特別ミーティングで、1軍枠、FA獲得、ドラフト、戦力外、トレード、外国人選手獲得などを話し合う。
会議ではオーナー、1軍監督、1軍ヘッドコーチ、2軍監督などの意見がぶつかり、球団運営の中間管理職的な雰囲気を味わえる。
シーズン中は2軍リーグを戦いながら、若手育成と勝利のバランスを考えることになる。
データバトルや対戦モードでは、育てたチームを使ってCPUや他プレイヤーと対戦できる。
システム・攻略要素
試合中は選手に指示を出しながら試合を観戦する監督采配型の進行になる。
采配傾向として、打順変更、守備固め、走塁指示、バントなどの方針を設定できる。
若手を強化指定して育てるか、ベテランを使って勝ちに行くかの判断が重要になる。
練習では投げ込みや走り込みなどを選べるが、成功すれば調子が大きく上がる一方、失敗するとスランプに陥るリスクがある。
選手からの悩み相談に対応する場面もあり、単なる試合采配だけでなく人心掌握も求められる。
ペナント日程のオート進行がなく、試合消化には時間と手間がかかる。
試合中の高速化ができないため、フルで進めると1試合にかなり時間がかかる。
守備や走塁には不自然な動きもあり、実際の試合部分より監督業の疑似体験が中心になっている。
評価
プロ野球の監督生活を細かく再現しようとしたマニアックな作風が特徴。
トレード会議、戦力外通告、ドラフト、外国人補強など、当時としてはかなり踏み込んだ球団運営要素がある。
2軍監督から始まる設定により、若手育成や首脳陣との会議に追われるリアルな緊張感がある。
本格的な球団運営ができる点を評価する声がある。
一方で、試合テンポの遅さやオート進行の不足により、遊ぶにはかなりの忍耐力が必要。
試合の駆け引きよりも会議や育成管理を重視するため、一般的な野球ゲームを期待すると好みが分かれやすい。
発売当時は派手な野球ゲームの陰に埋もれ、あまり話題になりにくかった。
総評
『ベースボールナビゲーター』は、野球の試合そのものよりも監督業と球団運営に焦点を当てたPS1の異色シミュレーション。
2軍監督として若手を育て、会議で意見を通し、戦力整理や補強に関わる作りは非常にマニアック。
テンポ面や試合処理には難があるが、プロ野球の裏側を疑似体験できる独自性は強い。
華やかな野球アクションではなく、リアルでストイックな監督生活を味わいたい人向けの作品といえる。発売日 1997/7/31エンジェル / メガハウス -
ハードブロウ基本情報
『ハードブロウ』は、1997年7月31日にプレイステーション用ソフトとして発売されたボクシングゲーム。
発売元はエレクトロニック・アーツで、ジャンルはスポーツおよび育成シミュレーション要素を含む作品。
3Dポリゴンによるボクサーの動きが特徴で、リアルな試合表現を目指したタイトル。
プレイヤーは新人ボクサーを育成し、世界チャンピオンへ導くことを目指す。
メモリーカードを使い、育てた選手同士を戦わせる対戦モードも搭載されている。
ゲーム内容
新米トレーナーとしてボクサーを鍛え、試合を重ねながらランキングを上げていく。
最初は新人選手から始まり、四回戦、六回戦、八回戦、国内タイトル、世界タイトルへと段階的に挑戦していく。
試合パートでは自分でボクサーを操作するアクションゲーム形式になる。
育成した能力だけでなく、プレイヤー自身の操作テクニックも勝敗に大きく関わる。
世界チャンピオンを目指す過程に、スポーツものらしい成長と緊張感がある。
システム・攻略要素
育成では縄跳び、パンチングボール、ロードワーク、サンドバッグ、ミット打ちなどの練習メニューを組む。
パンチ力、スピード、耐久力などを伸ばし、自分好みのボクサーに育てられる。
食事管理はなく、練習メニューと試合選びを中心に育成を進める。
どの相手と戦うかを選び、勝てそうな相手から着実にランクを上げる判断も重要になる。
試合で受けたダメージは選手生命や回復期間に影響し、無傷に近い勝利ほど育成面で有利になる。
終盤では一発の被弾が選手生命に関わるため、ノーダメージを意識した戦い方が重要になる。
育成が不十分でも操作が上手ければ勝機があり、逆に強く育てても操作が甘いと負ける。
いつでもセーブできるため、短時間でも少しずつ進めやすい。
評価
3Dポリゴンによるリアルなボクシング表現が当時の魅力として紹介されている。
ボクサーを自由に育成できる点が大きな魅力とされている。
ダメージが選手生命に直結する仕組みにより、試合ごとの緊張感が強い。
ランキングを少しずつ上げて世界を目指す流れは、地味ながら熱い成長要素として評価されている。
育成シミュレーションとアクションの両方が重要な点が、本作ならではの面白さになっている。
一方で、世界チャンピオンを育てた後の発展要素やジム強化など、さらなるやりこみ要素が少ないという指摘もある。
総評
『ハードブロウ』は、ボクサー育成と手動操作の試合を組み合わせたPS1向けボクシングゲーム。
練習で能力を伸ばし、試合では自分の腕で勝ちに行く作りにより、育成とアクションの両面で達成感がある。
選手生命を意識したダメージ管理が独特で、ただ殴り勝つだけではない緊張感を生んでいる。
派手な追加要素は少ないが、世界チャンピオンを目指してストイックに育てる楽しさがある作品といえる。発売日 1997/7/31Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
BQM ブロッククエスト・メーカー基本情報
『BQM ブロッククエスト・メーカー』は、PS4向けに配信されたダンジョン制作型のパズルRPG。
発売日は2019年7月4日で、メーカーは株式会社ワンダーランドカザキリ。
ジャンルはRPGで、CEROは全年齢対象。
通常版のほか、追加コンテンツを含むセット商品やCOMPLETE EDITIONも用意されている。
ゲーム内容
プレイヤーはパズルダンジョンRPGを自分で作り、遊び、共有できる。
秘密の扉、岩石、モンスター、ボックス、矢、ボム、ファイヤー魔法など、多彩なギミックを使ったダンジョンを作れる。
パズルステージだけでなく、アクション性のあるステージやストーリー性のあるミニRPG風ダンジョンも作成可能。
「あそぶ」モードでは、世界中のユーザーが作ったダンジョンに挑戦できる。
難関ダンジョンが120収録されたチャレンジモードもあり、作らずに遊ぶだけでも楽しめる。
システム・攻略要素
「つくる」モードでは、ダンジョンエディターを使ってオリジナルダンジョンを制作できる。
エディターは「ならべて」「つなげる」だけの簡単操作で、プログラム知識がなくても扱いやすい。
リンクシステムにより、2つのブロックをつなげるだけで仕掛けの設定ができる。
作ったダンジョンは世界中のプレイヤーに公開したり、近くのフレンドに送ったりできる。
ダンジョンには入場料を設定でき、人気ダンジョンになればゲーム内ゴールドを得られる。
攻略面では、ギミックの性質を理解し、即死トラップや謎解きを突破することが重要になる。
追加コンテンツとして「CYBER CENTURY」「SAMURAI ERA」が配信されている。
評価
プレイヤー評価では、創作と攻略の両方を楽しめる点が特徴として見られる。
直感的なエディターにより、ダンジョン制作の敷居を下げている点は魅力。
公開ダンジョンが多数あり、ユーザー投稿型ゲームとして継続的に遊べる余地がある。
一方で、ユーザー作成ダンジョンやオンライン共有に楽しさが依存しやすい作品でもある。
評価数は多くないが、平均評価は中程度で、好みが分かれるタイプのゲームといえる。
総評
『BQM ブロッククエスト・メーカー』PS4版は、作る楽しさと挑む楽しさを両立したダンジョンメーカー型RPG。
簡単操作でギミックを組み合わせられるため、アイデア次第でパズル、アクション、即死ダンジョン、ミニRPGまで幅広く作れる。
用意されたステージを遊ぶだけでなく、自分のダンジョンを公開して反応を楽しみたい人に向いた作品。
創作系ゲームや謎解きダンジョンが好きな人ほど魅力を感じやすいPS4用タイトルといえる。発売日 2019/7/4Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
カービィのすいこみ大作戦基本情報
『カービィのすいこみ大作戦』は、2017年7月4日に配信されたニンテンドー3DS用ダウンロード専売アクションゲーム。
発売元は任天堂、開発元はハル研究所で、価格は750円。
『星のカービィ ロボボプラネット』内のサブゲーム「カービィの3Dチャレンジ」を拡張した作品。
カービィシリーズ初の本格3Dアクションとして位置づけられている。
CEROは全年齢対象で、amiiboにも対応している。
ゲーム内容
カービィを3D空間で操作し、敵を吸い込んで星型弾として吐き出しながらステージを進む。
全体的に初代『星のカービィ』を意識した構成で、5つのレベルと25以上のステージが収録されている。
通常ステージのほか、条件を満たすとEXステージやシークレットステージが出現する。
ボス戦ではロロロ、クラッコ、デデデ大王など、初代を思わせるキャラクターが登場する。
コピー能力は使えず、吸い込みと吐き出しを中心にしたシンプルなアクションになっている。
システム・攻略要素
大きな敵や複数の敵を吸い込むと「まんぷくカービィ」になり、広い範囲のコインを取りやすくなる。
まんぷくカービィは星ブロックを壊せる一方、動きが鈍くなり攻撃を受けやすい。
一度の吸い込みから吐き出しまでに倒した敵の数がコンボとして記録される。
星型弾や空気弾で複数の敵を同時に倒すと、スコアを伸ばしやすい。
各ステージにはスコアに応じたトロフィーがあり、ゴールド以上を集めることで追加ステージが解禁される。
最高評価を狙う場合は、敵の倒し方やコンボの組み方を考える必要があり、パズル的な攻略性がある。
Newニンテンドー3DSではCスティックで視点調整ができ、隠しステッカー発見やスコアアタックに役立つ。
音楽・サウンド・声優
BGMは初代『星のカービィ』に原曲を持つものが多く、原点回帰の雰囲気を強めている。
タイトル画面では『夢の泉の物語』系の楽曲アレンジが使われている。
「グリーングリーンズ」「CASTLE LOLOLO」「デデデ大王のテーマ」「あしたはあしたのかぜがふく」などのアレンジが登場する。
サウンド担当として安藤浩和、石川淳の名前が挙げられている。
amiiboや過去作データとの連動により、エントランスで対応したBGMが流れる要素もある。
評価
カービィを3Dで快適に動かせる貴重な作品として評価されている。
操作性やエイムは良好で、カメラも大きく動かないため遊びやすい。
初代カービィを意識したファンサービスや小ネタが多く、シリーズファン向けの魅力が強い。
普通にクリアするだけなら遊びやすいが、スコアアタックを突き詰めると奥が深い。
一方で、ゲーム内容はシンプルでボリュームもやや薄いという指摘がある。
ボス戦ではこちらが攻撃できない時間があり、テンポの悪さを感じる場面もある。
総評
『カービィのすいこみ大作戦』は、初代カービィの遊びを3Dアクションとして再構成した意欲作。
シンプルで入りやすく、初心者でも楽しめる一方、スコアアタックを狙う上級者にも応える作りになっている。
ボリューム面には物足りなさもあるが、価格や元がサブゲームであることを考えるとまとまりは良い。
後の本格3D作品『星のカービィ ディスカバリー』にもつながる、3DS時代の重要な実験作といえる。発売日 2017/7/4任天堂




