お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日9月25日に発売されたソフト
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スペースハンター『スペースハンター』は1986年に発売されたファミリーコンピュータ用アクションゲーム。
主人公アルティアナが反乱を起こした7体のサイボーグを倒すことが目的。
6つの惑星をクリアすると暗黒星アフライアーが出現。
セーブシステムなし、パスワード式で進行。
ボスを倒すには弱点武器が必要で、アイテム収集が重要。
プレイヤーには挑発的な無意味なメッセージが多い。
アルティアナは高速移動する敵に対抗するため特殊武器が必要。
各惑星のクリア後に自爆装置が作動し、制限時間内の脱出が要求される。
地底都市での文明復興後、反逆者に立ち向かうためアルティアナが派遣される。
6つの惑星は任意で攻略可能。
各惑星のボスには特有の特徴と弱点が存在する。
主要キャラクターとして天才科学者ドゴールが登場、ラスボスとなる。
ゲーム画面とは異なる箱絵が当時の流行を反映している。
一部の装備やアイテムはゲーム内の隠し要素として存在。
ゲームの音楽は2曲のみ。
デザイナーやプログラマーのメンバーが多数いる。
ゲーム雑誌での評価は15.33点(満30点)。
アルティアナは16歳の美少女サイボーグ。
当作には多様な特殊武器が存在する。
プレイヤーの攻略には多くの挑戦が待ち受ける。発売年 1986年 / ケムコ -
沙羅曼蛇『沙羅曼蛇』は1986年にコナミが開発したアーケードシューティングゲーム。
日本国外では『Life Force』の名称で販売されたが、複数のバージョンが存在。
ゲームは縦横両方にスクロールする形式で、戦略性が高い。
ファミリーコンピュータやPCエンジンなど、様々なプラットフォームに移植されている。
アーケード版は特殊筐体での販売が行われ、プレイ待ちの行列ができるほど人気。
ゲームの特徴としてステレオ音声やボイス演出が取り入れられている。
2人同時プレイが可能で、特殊なマルチプルシステムが存在。
全6ステージで、奇数面が横スクロール、偶数面が縦スクロール。
パワーアップはアイテム取得方式で、ゲームの進行に合わせて難易度が上昇する。
後に続編『沙羅曼蛇2』が1996年にリリースされ、シリーズが展開されている。
ゲームは高い難易度を持ち、パターン化による攻略が可能。
グラフィックとサウンドに高い評価があり、多くのプレイヤーを魅了した。
様々なプラットフォームでの復刻版やアーカイブが行われている。
音楽は当時の音大生によって作曲された。
ゲームの開発当初は『グラディウスII』として計画されていたが、システム的に別タイトルとなった。
プレイヤーはビックバイパーやロードブリティッシュという戦闘機を操作する。
敵キャラクターも多様で、プレイ中に現れる。
グラフィックやサウンドの演出が話題となり、ゲーム業界での影響力を持った。
『沙羅曼蛇』はもともとは『グラディウス』シリーズの一部として位置づけられている。
コンティニューが可能な家庭用移植版も存在し、プレイスタイルは異なる。
エンディングでは次回作への伏線が含まれている。発売年 1987年 / コナミ -
キョンシーズ2『キョンシーズ2』は1987年9月25日にタイトーから発売されたファミコン用アクションアドベンチャーゲーム。
台湾映画『幽幻道士』の続編で、オリジナルストーリーが展開される。
日本語版のタイトルは異なるが、ゲームとしての『キョンシーズ1』は存在しない。
攻略ヒントが乏しく、必殺技のコマンド入力が難しいため低評価。
高難易度ゲームの一つとして位置付けられている。
アクションRPGにアドベンチャー要素を取り入れた珍しい作品。
昼夜の概念を導入しており、セーブ機能やクリアデータ認識がある。
プレイヤーは孤児の少年4人からキャラクターを選ぶ。
街は見下ろし型、ダンジョンは横スクロールアクション形式。
大まかなストーリーは、悪霊に連れ去られた3人の魂を救うための冒険。
さまざまな施設(お寺、銀行、学校など)が街に存在する。
各キャラクターには異なるパラメーターがあり、相性が生じるシステム。
敵キャラクターや小悪霊が多様で、各種ボスが存在する。
ゲーム業界誌『ファミコン通信』では合計24点、『ファミリーコンピュータMagazine』では18.81点の評価を受けた。
テンテンとおじいちゃんも登場するが、脇役としての役割。
キャラクターの個性や必殺技が異なる。
ダンジョンは下水道、霊界、大霊界など多様。
ゲーム中にストーリー説明が無く、プレイヤーは自己解釈で楽しむ必要がある。
独自の世界観や設定が好評価される一方、不親切な部分も多い。発売年 1987年 / タイトー -
ソニックブラストマン基本情報
タイトー発売のアクションゲーム
スーパーファミコン向けに1992年9月25日発売
アーケードのパンチ力測定機キャラクターを元にした作品
ジャンルはベルトスクロール型アクション
1人プレイ専用
ゲーム内容
主人公ソニックブラストマンが敵組織と戦う物語
巨大な拳によるパンチを武器に進行
ステージ制でボスを倒しながら進む構成
明確なストーリー描写は少なめ
ヒーロー物らしい誇張された演出が特徴
システム・攻略要素
パンチや投げ技を中心とした近接戦闘
主人公の動きは全体的にもっさり気味
攻撃のリーチが短く間合い管理が重要
特殊技の使い分けが攻略の鍵
ボーナスステージでスコアを稼ぐ要素あり
音楽・サウンド・声優
効果音重視のアーケード寄りサウンド
派手なパンチ音が爽快感を強調
BGMはシンプルで主張控えめ
ボイス要素はほぼなく演出中心
評価
豪快なパンチ演出は好意的に評価されている
操作感の重さやテンポの悪さを指摘する声が多い
単調になりやすい点が弱点
難易度はやや高めとの評価
続編の方が完成度が高いとされることが多い
総評
個性的だが癖の強いベルトスクロールアクション
爽快感よりも大味なパワー表現を楽しむ作品
レトロアクション好きやコレクター向けの一本発売年 1992年 / タイトー -
大戦略エキスパートゲームの目的: 敵国の首都を占領、または敵国を全滅させる
操作方法: 兵器を生産、移動、攻撃、補給を繰り返す
おすすめ初期兵器: 歩兵、オスプレイ
オスプレイの特徴: 高速移動、2体の歩兵を運べる
重要な初期戦略: 東側の都市を早めに占領
戦略のポイント: 得られる軍事費を増やすことが鍵
強力な兵器: M1エイブラムズ、パトリオット、MLRS
エイブラムズ: 最強の戦車、前線に常時6ユニット配置推奨
パトリオット: 射程7の強力な対空ミサイル
MLRS: 4ユニット必要、間接攻撃が強力
推奨編成: エイブラムズ6体、パトリオット4体、MLRS4体、補給車2体
赤軍との戦い: 緑軍撃破後、総力戦が始まる
航空機: ハリアーがバランスに優れた万能機
ハリアーの特徴: 空地で補給可能、2100ドルで安価、対ヘリに最強
ハリアー以外の航空機: ラプター、F-15、F-16、F-18、攻撃機など
海軍ユニット: 戦艦、イージス艦、空母を生産し地上部隊を援護
戦艦: 強力な艦砲射撃が可能
イージス艦: 対艦・対空戦闘に強い
空母: 艦載機4ユニットを搭載可能
最終段階: 敵本拠地付近の都市にたどり着くと激しい反撃
兵站の重要性: ユニット生産限界まで生産し、補給を怠らない
輸送機: 安価で、前線にユニットを運び補充するのに有効
ゲームの問題点: MLRSの誤射、カーソルの遅さ、CPUの思考時間の長さ
解決策: レトロフリークの高速機能で問題を軽減発売年 1992年 / アスキー -
ぎゅわんぶらあ自己中心派 麻雀皇位戦原作:片山まさゆきの麻雀漫画『ぎゅわんぶらあ自己中心派』
ゲーム内容
原作キャラクター24人が登場
キャラごとに打ち筋や強さに明確な個性あり
非常に弱いキャラから理不尽に強いキャラまで幅広い
ラストの相手は「タコ軍団」、ボスは片チン大王
ストーリー付き麻雀バトルをクリアすると雀荘に帰還
スタッフロール後、主人公・ドラ夫のカットで締めくくられる
システム・ゲーム性
操作はシンプルで初心者にも扱いやすい
麻雀のルールは忠実に再現
戦略的な対局を求められる内容
対局を重ねて進行する形式
強キャラの例:北海道エリアの「勝ち過ぎの金蔵」(役満率高)
世界観・演出
原作の雰囲気を再現したセリフやキャラの個性
麻雀を通じてストーリーが展開される形式
キャラ同士の潰し合いで難易度が緩和される場面もあり
エンディング演出あり(雀荘再会、花火など)
難易度・やりごたえ
終盤は強敵が増え、シビアな展開に
ただし、ラスボスのタコ軍団は思ったより弱めという声も
キャラごとのクセを読んで対応する必要あり
プレイヤーの実力が試される構成
プレイヤー評価・感想
総合評価:★4.0(Amazonレビュー)
キャラの個性が強く、他麻雀ゲームと一線を画す
原作ファンにとってはたまらない内容
麻雀好きにも楽しめる独自の仕掛け多数
一風変わった麻雀ゲームとして一度はプレイする価値あり発売年 1992年 / パルソフト -
銀河英雄伝説ゲーム背景: スーパーファミコン版「銀河英雄伝説」は徳間書店インターメディアが1992年にリリースしたシミュレーションゲーム。
プレイ可能陣営: 帝国、同盟のどちらでもプレイ可能。
原作再現: 原作をなぞるシナリオクリア型で、選択肢によって展開やエンディングが変わる場合もある。
キャラクターの生死: 原作での重要人物(ラインハルト、ヤン、キルヒアイス)は選択次第で生死が変わる。
不死のキャラクター: 一部のキャラクターは原作での運命通りにしかならない(例:ケンプは必ず死亡)。
ラップの影響: ラップがアスターテ会戦で生存するとヤンの能力値が上がる。
選択肢の重要性: 停戦命令を受ける場面など、選択肢によって戦闘が継続することもある。
ゲーム進行: ストーリー部分が長く、サウンドノベルのようにボタンを押して進める作業が多い。
戦闘のテンポ: 戦闘はもっさりしており、操作性が悪い。
アニメーションの煩わしさ: 攻撃時のアニメが長く、オプションでOFFにしても次回戦闘でリセットされる。
原作ファン向け: 原作愛がある人向けの作りだが、システムが不十分。
同盟と帝国の視点: 帝国側をプレイしても同盟側のストーリーを一部見ることができる。
最終決戦: ヤンとラインハルトの直接対決が最終ステージ。
イベントの再現: 原作通りに戦闘が進むが、一部の選択肢で展開が変わる。
ヤンの選択肢: 同盟側プレイでは、停戦するか戦闘継続かを選べる。
エンディングの種類: 勝利条件や選択肢で異なるエンディングが用意されている。
プロポーズシーン: 同盟側ストーリーでヤンのプロポーズイベントが発生。
ストーリーの長さ: ストーリー部分が非常に長いが、原作を知っていないとついていけない。
ゲームボリューム: 1日でクリア可能な短いボリューム。
戦闘の手間: 部隊ごとに指示を出す必要があり、操作が煩雑。
キャラゲーの難点: キャラゲーとしての欠点が目立つ内容。
原作イベントの再現性: 原作の名シーンが多く含まれている。
原作を超えた展開: 原作でできなかった逆転勝利やラインハルト討伐が可能。
ストーリーパートの問題: 選択肢が少なく、ペナルティや小さな分岐しかない。
感想: 原作ファンであれば楽しめるが、全体的にゲームとしての完成度が低い。
同盟軍プレイのIF展開: 原作で叶わなかった同盟勝利のルートも用意されている。
システムの問題: UIや戦闘システムの設計に問題が多く、不快な要素が多い。
総評: 原作愛を前提とした作りで、ゲームとしては非常に残念な仕上がり。
プレイ体験: 短いながらも疲れるゲームで、徒労感が残る。
魅力の中心: 原作を忠実に再現したキャラクターとストーリーが唯一の救い。発売年 1992年 / 徳間書店 -
GOAL!!タイトルと概要:
ゲームタイトル: 『GOAL!!』
発売日: 1992年9月25日
開発/発売元: ジャレコ
ジャンル: スポーツ(サッカーゲーム)
背景:
ファミコン後期に発売されたため出回る数が少なく、プレミア価格になりつつある。
スーパーファミコン時代に突入していたため、ファミコンの新作は注目度が低かった。
視点と特徴:
斜め上から見下ろすクォータービュー視点を採用。
ゴールを決めるとデモシーンが流れる演出が特徴。
ゲームモード:
スーパーカップ: 世界最強の座を目指すモード。
協力プレイ: 2人での協力モード。
対戦プレイ: 対人戦が可能。
操作方法:
オフェンス時:
十字キー: 移動
Aボタン: ロングキック
Bボタン: キック
ディフェンス時:
十字キー: 移動
Aボタン: スライディング
Bボタン: キャラ変更(キーパー操作も可能)
ゲームの進行:
ワールドカップで日本を使用し、1次リーグを突破。
トーナメント1回戦: ベルギー戦に勝利。
2回戦: ブラジルを愛国心で打破。
準決勝: アルゼンチンとの乱打戦に勝利。
決勝: ベネズエラ戦をPK戦で制し、優勝。
エンディング:
日本が優勝トロフィーを手にするシーンで終了。
特徴的な演出:
ゴール後のデモシーンで試合の臨場感を演出。
操作のコツ:
キャラ変更を活用することでキーパーも操作可能。
プレミア価値:
箱・説明書付きで数万円の値がつくプレミアソフトに成長。
レビュー評価:
珍しいクォータービュー視点とデモ演出が評価されている。
一方、ゲーム内容自体は平均的との声も。
市場での状況:
ファミコン後期のゲーム特有の流通量の少なさから希少価値が上昇中。
プレイヤー感想:
シンプルなサッカーゲームとして楽しめるが、視点の特殊さが個性を引き立てる。
クリア条件:
ワールドカップで優勝すること。
ファミコン時代の意義:
スーパーファミコンの時代に発売されたが、ファミコンの限界を活かした作品として注目。発売年 1992年 / ジャレコ -
コナミックバスケットシリーズ:コナミック(Konamic)スポーツシリーズの一作
ゲーム内容
8チーム登場:ボストン/ニューヨーク/アトランタ/デトロイト/シカゴ/ダラス/ポートランド/ロサンゼルス
チームごとに特色(パラメータ):SHOT/STEAL/SPEED/LONG SHOT/PASS
自チームと対戦相手を選び、試合時間とレベルを設定して1試合をプレイ
リーグ戦・トーナメント等の長期モードは非搭載(単発試合のみ)
対戦プレイ対応(2人対戦可)
ゲーム内キャラは比較的リアル寄りの描画
システム・攻略要素
難易度レベル:1~3(デフォルトは1)
操作(攻撃時):十字=移動・パス方向指定/A=パス/B=シュート
操作(守備時):十字=移動/A=ディフェンス/B=操作キャラ変更
クリア条件(プレイヤー定義):エンディングが無いため「全チーム撃破」を達成目標に設定する遊び方が紹介
試合のみのシンプル設計で、モード周りの複雑さはなし
音楽・サウンド・声優
公式情報の強調点は少なめ(記述上、BGM/SEの詳細な評価・特徴は特記なし)
評価
良い点:
シンプルで遊びやすいスポーツゲームとして楽しめる
ダンクシュートのグラフィックに力が入っている
ハーフタイムや試合終了時の演出(チアガール等)もそれなりに健闘
物足りない点:
1戦モードのみで長期的なやり込み不足(リーグ/トーナメント非搭載)
取り立てて大きな特徴は少なく、人によっては淡白に感じる
総評
“潔いシンプル設計”のGB向けバスケ:短時間でさっと遊べる反面、モードの薄さで物足りなさも。
演出面はポイント:ダンクやハーフタイムなど、GBとしては見栄えに注力。
遊び方次第:全チーム撃破など自前の目標設定でプレイ時間を伸ばすスタイルが相性良。発売年 1992年 / コナミ -
メルヘン倶楽部ジャンル: テーブルゲーム(将棋+カードバトル要素)
価格: 3,800円(税込)
目的: 自分の駒を使い、相手のキングを倒す。
ゲームモード:
ひとり用
ふたり用
クエストモード(全10面クリアでエンディング)
続きプレイ
盤面構成: 8×8マスのチェス盤風ボード。
駒の種類: 全15種類(例: 忍者、人魚、ドラゴン、ジョーカー、ラビットなど)。
駒の特徴: コスト(パワー)が設定され、強力な駒ほど多くのパワーを消費。
駒の動き: 駒ごとに移動範囲が異なる(例: 人魚はキングと相性が良い)。
戦闘システム: 敵駒と接触するとカードバトル形式で戦闘が開始。
カードバトル要素:
伏せられたカードを選び攻撃。
攻撃力が最大10倍になるカードも存在。
勝利条件: 敵のキングを倒すこと。
パワー管理:
パワーを駒の雇用や体力回復に使用。
ステージが進むごとに自分のパワーは減少し、相手のパワーが増加。
操作方法:
十字ボタン: 駒の移動やカーソル操作。
Aボタン: 決定。
Bボタン: 取り消し。
駒の選択と配置: 最大9体まで雇用可能。
戦略性: 駒同士の相性を考慮しつつ配置と移動を計画。
登場キャラクター: 忍者、ラビット、アラジン、魔法使い、ブリキロボットなど、多彩で個性的な駒。
ビジュアル: 可愛らしいファンタジー調のデザイン。
難易度: 運の要素が強く、戦闘結果はカード次第。
ゲーム進行: ステージをクリアするたびに敵が強化される。
エンディング: クエストモードをクリアすると表示。
評価: ファミ通クロスレビューで19点(満点40点)。
批評ポイント: 駒の性格が覚えにくく、のめり込むには工夫が必要との意見。
対戦モード: 2人で対戦プレイが可能。
魅力: 駒の個性やカードバトルの要素が独特で楽しい。
欠点: 駒の特徴の脈絡が薄い点が指摘されている。
総評: 将棋やチェスの要素にファンタジーとカードバトルを融合させた、独特な戦略ゲーム。発売年 1992年 / ナグザット -
LOOM基本情報
発売日: 1992年9月25日
ハード: PCエンジン SUPER CD-ROM2
ジャンル: アドベンチャーゲーム
価格: 7,900円(当時)
概要
元は海外PC向けのアドベンチャーゲーム。
主人公ボビンが「メロディー」で魔法を使い、謎を解決していく物語。
ストーリー
主人公ボビンが属する組織が「LOOM」という魔法の力を使用。
仲間が白鳥に変身して飛び去り、ボビンがその謎を追う。
ゲームシステム
カーソル操作でキャラクターを移動。
クリック可能な対象を選択すると、アクションが発生。
主な謎解きは「音符」を使ったメロディーで解決する。
メロディーシステム
落ちている杖を入手するとメロディーを奏でられるようになる。
音符を覚え、それを正しい順番で演奏することで魔法が発動。
テンポの問題
セリフのスキップが不可能で、1つのメッセージ表示に時間がかかる。
主人公の移動速度が非常に遅い。
読み込み時間も長く、テンポが悪いとの批評あり。
雰囲気
静かなメロディーと幻想的な世界観が特徴。
ユーザーによっては「別世界に引き込まれる」と高評価。
グラフィック
PCエンジン版のグラフィックは時代相応で、大きな魅力ではない。
会話システム
NPCの会話を全て読まないと進行しない仕様。
プレイヤーのペースで進められない点が不満点として挙がる。
魅力と欠点のバランス
斬新なメロディー魔法システムと静かな世界観が魅力。
一方でテンポの悪さが全体のプレイ体験を損なう。
対象プレイヤー
世界観や独自のシステムを重視するプレイヤー向け。
快適な操作性を求める人には不向き。
ファミ通評価
「静かなメロディーに没入感あり」「テンポの悪さが欠点」との総評。
進行の特徴
ストーリーの進行は基本的に一本道。
プレイヤーの選択肢は少なく、謎解きに特化。
音楽
メロディーと音響は独特で高評価。
ただし一部で音の反応がわかりにくい点がある。
総評
世界観は高評価だが、テンポの悪さや移動速度が足を引っ張る。
独特なアドベンチャー体験を楽しみたいプレイヤー向けの作品。発売年 1992年 / ビクター -
WIZARDRY Vシナリオタイトル: HEART OF THE MAELSTROM(災厄の中心)
ストーリー概要: 魔女ソーンの裏切りにより異界との結び目が封じられ、冒険者たちが迷宮に挑む物語。
シリーズ初移植: PCエンジン向けWIZシリーズの最初の作品。
新要素:
不定形のマップ導入(従来の20×20マスから脱却)
NPCとの会話やアイテム取引、窃盗が可能
後列キャラクターでも飛び道具で攻撃可能
水泳能力の追加
グラフィック・音響: CD-ROMの特性を活かしビジュアルや効果音を強化。
日本語表記: 施設名やコマンド名が全て日本語化され、初心者にも配慮。
中毒性: 王道のダンジョン探索や戦闘でシリーズの中毒性を継承。
オリジナル要素: 新魔法や宝箱の罠のバリエーション追加。
セーブシステム: クイックセーブ機能搭載だが、バックアップRAMを全領域使用。
データ転送: パスワードを使ってキャラクターデータの転送が可能。
ゲームテンポ: CD-ROMの読み込みによりテンポが遅く感じる場合あり。
難易度: 英語表記や手動マッピングが必要で難易度は高め。
バグの存在: テレポートによる不具合や特殊な経験値増加のバグが散見。
サウンド設定: 戦闘曲は内蔵音源かCD音源の選択が可能。
パーティ編成: 最大18人のキャラクター作成が可能(6人パーティ×3)。
独自の特徴: リセット時のペナルティとして隊列組み直しが必要。
難解な謎解き: NPCのヒントが抽象的で、手がかりの解釈が困難。
ファミコン版との比較: テンポの良さやシステムの完成度で劣ると評価される。
モンスター表現: ファミコン版のデザインと異なり一部で不評。
グラフィック評価: 丁寧に描かれているが、個性が弱いとの指摘あり。
システム未完成感: 後発の「I-IV」シリーズと比較し、遊びにくさが目立つ。
総合評価: 難易度は高いが、奥深いゲーム性で楽しめる内容。
プレイヤーの負担: 手動マッピングや英語対応でのプレイが求められる。
シリーズの集大成: 初期ウィザードリィシリーズの総合的な作品として評価される。発売年 1992年 / ナグザット -
コズミック・ファンタジー3 冒険少年レイジャンルと媒体: PCエンジンのスーパーCD-ROM2専用RPGで、1992年9月25日に発売。
価格: 発売時は7,600円。
開発元: 日本テレネット(レーザーソフト)。
シリーズの特徴: ビジュアルシーンを活用したアニメーションが特徴的。
時代背景: 1作目の25年前の物語が描かれる。
主人公: レイという少年が主人公で、薬草を届ける薬剤師のような役割を持つ。
フィールドシステム: フィールドと町がシームレスに繋がる独自のシステムを採用。
戦闘の特徴: 高いエンカウント率、攻撃のミスが多い、戦闘テンポが悪い。
ストーリーの概要: 薬草の配達をしていたレイが、誘拐事件や魔物の異変に巻き込まれ冒険を開始。
序盤の舞台: トトの村からレートの町、ドラス島の灯台までが冒険の中心。
仲間キャラ: 木こりのドガ、魔物のマモンなどが仲間に加わる。
バトル要素: ボス戦ではレベルや戦略が重要で、特定のレベル以下ではクリティカル攻撃で即死する。
回復とセーブ: 小屋や村で可能。攻略の合間に回復することが必須。
仕掛けと謎解き: 簡単な仕掛け(鎖で隠し階段出現など)が存在。
ボス戦攻略: 一定ターン耐えれば勝利できる場合もある。
アイテムと装備: ストーリー中に武器や防具が手に入り、購入の必要が少ない。
評価点: ビジュアルシーンやフルボイスが評価されている。
問題点: 高いエンカウント率、戦闘のテンポの悪さ、オート会話の仕様などが批判点。
ムービーの質: ゲーム中のムービーは高品質で、時代を象徴する要素。
「ポロリ」要素: ヒロインの露出シーンや隠しCGが話題に。
裏技: 名前登録で「にくきゅう」と入力するとデバッグモードに入れる。
戦闘の進行: ザコ敵は歩数による固定エンカウントで発生。
終盤展開: 中盤以降は戦闘バランスが崩壊し、強力アイテムで簡単に進めることが可能。
シリーズ全体の評価: 3作目までの評価は良いが、全体的にバランスが悪いとの声も。
主題歌: 高山みなみが担当し、演出面でも力が入れられている。
レビューの評価: 総じてビジュアルや演出は高評価だが、RPGとしての完成度は低め。
攻略メモ: 各エリアごとの宝箱や重要アイテムの情報が公開されている。
ビジュアル面の進化: CD-ROMによるアニメーションが過去作から大きく進化。
懐古的評価: 当時のPCエンジン全盛期を象徴する作品。
プレイヤーの感想: 面白さはビジュアルや声優演技に依存し、RPGとしては評価が分かれる。発売年 1992年 / 日本テレネット -
炎の闘球児ドッジ弾平ジャンル: スポーツシミュレーションゲーム
原作: コロコロコミック連載の漫画「炎の闘球児ドッジ弾平」
目的: 全国大会で優勝し、日本一のドッジボール選手を目指す
特徴: 5つの神器を集め、スーパーショットを習得する仲間を増やす
モード: シングルプレイとVSモード(対人戦)
操作方法:
1ボタン: パス
2ボタン: シュート
十字キー: ボールの移動やターゲット指定
キャッチと回避: ボールの位置を見極めてキャッチまたは回避
スーパーショット: パワーゲージをMAXにすると発動可能
ステータス:
S: スタミナ
P: シュートパワー
進行: 街で情報収集、神器集め、試合を繰り返して進行
試合勝利条件: 相手を全滅させるか、時間内で多くアウトを取る
パス注意: 外野へのパスはパスカットのリスクあり
能力アップ: 試合に勝つと選手の能力が向上
裏技: 特定のパスワード入力で最強状態や神器全所持の状態で開始可能
神器効果: シューズや他の神器を集めるとスーパーショット可能な仲間が増加
キャラクター特徴: キャプテンキャラや特定選手がスーパーショットを所持
試合の難易度: ボタンタイミングが重要で初心者には難しい
原作再現度: 原作の雰囲気やキャラを忠実に再現
試合の迫力: アクション性はあるが必殺技の演出が単調
進行の単調さ: 試合→情報収集→神器集めの繰り返しで飽きやすい
原作ファン向け: 原作ファンには楽しめるが一般層には物足りない部分も
試合のコツ: ボールキャッチのタイミングと戦略的なメンバー選択が重要
開発元: エイム (ハドソンからリリース)
ゲーム性の欠点: アクションとシミュレーションのバランスが不完全
初心者向け攻略: 最強パスワードを活用するとストレス軽減
原作人気背景: ドッジボールブームを牽引した漫画のゲーム化
評価: アイデアは良いがゲームプレイが単調で戦略性に欠ける発売年 1992年 / ハドソン -
ウィザードリィ外伝III 闇の聖典ゲームボーイ版として発売され、独自の呪文体系や新要素を取り入れた。
シナリオと雰囲気: 中世ヨーロッパ風のダークな世界観が展開され、重厚なストーリーが特徴。
BGM: ゲームの雰囲気を高めるBGMが評価されており、緊張感や不安感を演出する。
マルチエンディング: プレイヤーの行動によって異なる結末が用意されている。
アガン王のストーリー: 複雑なバックストーリーを持つキャラクターで、贖罪を求める老王として描かれる。
冒険者の選択: 財宝目当てか、魔族の陰謀を打破するためかでエンディングが変わる。
ゲームの難易度: 敵の強さや罠の複雑さは高難度で、戦略的なプレイが求められる。
探索と戦闘: 各階層に強敵が配置されており、強力な武具を入手するにはリスクを伴う戦いが必要。
隠しダンジョン「ドラゴンの洞窟」 / は特に難関であり、超強力な敵が多数出現する。
ダイアモンドキング: 隠しダンジョンのボスであり、本編のボスよりもHPは高いが比較的弱い。
新種族・新職業: フェアリーやドラコンなどの新種族、アルケミストやバードなどの新職業が登場。
転生システム: 過去作からキャラクターを引き継ぐことができ、転職も容易。
転職とレベル上げ: 転職時の加齢が少なく、強力なキャラクターを作成しやすい。
アイテム収集: レアアイテムの収集が攻略の鍵となる。
プレイヤーの意見: ストーリーは一部で「陳腐」と批判されるが、深い考察をするファンも多い。
アガン王の贖罪: 王の復活は単なるエンディングではなく、償いの人生を象徴するものとされる。
難関ボス戦: デビルブックやドラゴンの洞窟のボス戦が特に強敵として知られる。
ゲームバランス: 後半は全滅覚悟の戦闘が頻発し、攻略は非常に難しい。
ファンサービス要素: 舞台が本家リルガミンの遺跡であり、懐かしさを感じる場面もある。
探索の工夫: ワープゾーンや暗闇マップなど、戦略的な探索が必要。
最終的な解釈: アガン王の復活は「愛の力」や「神の意志」とは異なると考察されることが多い。
プロデューサーの意図: ゲームデザインの一部はファンサービスとして受け取られる。
隠しエンディング: 謎解きや条件を満たすことで特別なエンディングに到達できる。
ボスの特徴: 一部のボスは即死技や呪文無効化などの高難度スキルを使用。
救出部隊の活用: 探索中のリスクを軽減するための救出部隊が必須。
レトロゲームとしての評価: 高難度と奥深いストーリーが特徴で、長く愛される作品となっている。
エンカウントモンスター: 通常敵も非常に強く、特に終盤の戦闘は緊迫感が高い。
レアアイテム「転生の書」 / は、次作へのキャラクター引き継ぎに使用される。
リプレイ性: 複数のエンディングや探索要素により、何度もプレイできる作り。発売年 1993年 / アスキー -
出動!ミニスカポリス発売情報: 1997年9月25日、サダソフトよりセガサターン用ソフトとして発売。
価格: 定価4,800円。
ジャンル: 複合ジャンル(ミニゲーム中心)。
原作: テレビ東京系列で放送されていたバラエティ番組『出動!ミニスカポリス』を基にしたゲーム。
初回限定版特典: 七森ポリスの音声が出るフィギュアが付属。
主なモード: ミニゲーム、フォトスタジオ、スタッフロールの3つ。
ミニゲーム種類: ハイドロパンチラ、スラロームパンチラ、パンチラブロック、パンチラシューター、パンチラ神経衰弱など計7種類。
ハイドロパンチラ: L.R.ボタンを交互に連打して車を揺らし、パンチラを楽しむミニゲーム。
スラロームパンチラ: 障害物を避けてゴールを目指すレース型ミニゲーム。
パンチラブロック: ブロック崩しでパワーアップアイテムとしてパンツ型ブロックが登場。
パンチラシューター: 縦スクロールシューティングで、特定条件でキャラが脱衣。
パンチラ神経衰弱: パンツの色で神経衰弱を行う。
鑑識クイズ: 記憶力を問う観察力クイズ。
ミニスカクイズ: 出演ポリスに関する問題が出題されるクイズ。
フォトスタジオ: 七森美江、池本まいか、いけだりかの写真を閲覧可能。
番組の再現性: 番組の人気コーナー「ハイドロパンチラ」を再現。
プレイ内容: ゲーム性よりもパンチラや番組関連の内容が主。
映像演出: クリア時に実写映像が流れるが、内容は控えめ。
キャラ選定: 番組の二代目メンバーが中心、特に七森美江がエース格として登場。
コレクターズ要素: 初回限定版やフィギュアがファンにとって価値あり。
実写映像の評価: 番組ファン向けだが、一般プレイヤーには物足りない。
ゲーム性の評価: ミニゲームはシンプルで一部難易度は低め。
対象層: 番組ファンやミニゲームを楽しみたいプレイヤー向け。
内容の偏り: パンチラやお色気要素に振り切った内容。
難易度調整: 一部ミニゲームは難易度が高いが、総じて遊びやすい。
視覚的演出: 90年代らしい懐かしいデザインや構成。
批判点: ミニゲームの多くがミニスカポリスの要素を活かしきれていない。
貴重な資料性: 番組のゲーム化として当時の雰囲気を再現した点で評価。
ユニークなジャンル: パンチラをジャンルとして表記した稀有な作品。
総評: 番組ファンやセガサターンのアングラソフト愛好家にとっては楽しめる作品だが、一般プレイヤーには物足りなさがある。発売年 1997年 / Sada Soft -
新世紀エヴァンゲリオンデジタル・カード・ライブラリタイトル: 新世紀エヴァンゲリオン デジタル・カード・ライブラリ
原作: 新世紀エヴァンゲリオン
開発会社: セガ
発売日: 1997年9月25日
プラットフォーム: セガサターン用ソフト
ゲーム内容: 数々のミニゲームをクリアしてカードを集める
カード収集によりアニメのムービー視聴可能
ミニゲームにはアニメに関連するクイズも含まれる
クイズには難易度が高いマニアックな問題がある発売年 1997年 / セガ -
卒業Sゲーム概要
PCエンジン版『卒業』シリーズの移植作品
プレイヤーは教師となり、5人の女子生徒を卒業まで導く
生徒の能力を育成し、学力や品位をバランスよく向上させる
育成要素だけでなく、学園イベントや進路選択が影響を与える
ゲームシステム
1年間の学園生活を通じて、生徒の指導・管理を行う
生徒ごとに異なる性格・能力があり、育成方法に影響を与える
個別指導、定期試験、体育祭、文化祭などのイベントあり
生徒の選択肢やパラメータ管理が重要な要素
SEGA SATURN版独自の追加要素あり
追加・改良点
カラオケイベントが追加され、キャラクターごとの歌が楽しめる
試験前や季節の変わり目に新たなイベントが追加
PCエンジン版と異なり、生徒のパラメータを一度に確認できない仕様
カラオケ大会では特定の曲を選んで聴くことが可能
評価・レビュー
高評価のポイント
『卒業』シリーズの王道的な育成シミュレーションとしての完成度
キャラクター育成の自由度が高く、繰り返しプレイが可能
イベントや進行のテンポが良く、短期間で楽しめる
ファン向けの特典 (生徒手帳・校章など) が付属
低評価のポイント
ゲームシステムの説明がやや不親切で分かりにくい
パラメータ管理がPCエンジン版より面倒になっている
特定のキャラは育成が難しく、攻略に時間がかかる
一部のイベントが固定されており、自由度がやや低い
総評
『卒業』シリーズのファン向けに最適な移植作品
追加イベントやカラオケ要素が楽しめるが、システム面で不便さもあり
初めてプレイする人には難易度がやや高め
シリーズの中でも完成度は高く、育成シミュレーション好きにおすすめ
ファンアイテムとしても価値があり、現在も一定の人気を持つ作品発売年 1997年 / NEC -
タイムボカンシリーズボカンと一発! ドロンボー『ボカンと一発!ドロンボー』は1996年11月29日に発売されたPlayStation用シューティングゲーム。
ゲームは『ヤッターマン』のドロンボー一味を操作し、善玉キャラクターに戦いを挑む内容。
登場する悪玉メカは外装は歴代メカのデザインだが、中身は最新のものに改造されている。
PS版はオリジナルストーリーで、キャラクターのセリフは新録が追加されている。
1997年に追加要素を持ったセガサターン移植版『完璧版』が発売された。
2Pプレイではドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーに分かれてプレイ可能。
メカの操作は十字キーとボタンを使い、アイテムによってレベルアップが可能。
特徴的な武器は「ドクロ爆弾」で、広範囲の攻撃ができる。
ステージごとに選択できる6機の悪玉メカがあり、選択後は次のステージで使用不可。
各ステージのボスキャラクターは歴代の善玉メカで構成されている。
特定のアイテムを集めることで特殊能力や巨大メカへの変身が可能。
シールドエネルギーがなくなるとキャラクターは「チャリンコ」になり、戦闘不能になる。
各メカにはレベルアップによる攻撃力の強化がある。
ゲームには新曲が流れるオープニングムービーがある。
制作は竜の子プロダクションで、主要な製作スタッフがクレジットされている。
テーマソングはアニメ版と同様に山本正之が作詞作曲を手掛けている。
各ステージには歴代のヒーローたちがボスキャラとして登場し、カットシーン演出がある。
ゲームには多彩なアイテムとエフェクトが含まれている。
登場メカは歴代の悪玉や新規開発のものも含まれる。
完璧版には追加ステージが存在する。発売年 1997年 / バンプレスト -
ルームメイト~涼子 in Summer Vacation~ROOMMATEは1997年からデータム・ポリスターが発売した美少女ゲームシリーズ。
狭義には「井上涼子三部作」(1997年~1998年)を指す。
シリーズの基本シチュエーションは、主人公が一人暮らしをしている家にヒロインが居候すること。
セガサターン版はリアルタイムでイベントが進行する機能が画期的。
初作は1997年2月14日発売で、特に高校2年生の涼子との2ヶ月間の同居生活を描く。
続編(1997年9月25日)は時間が短縮されたが、イベント密度が増加。
完結編(1998年4月29日)は涼子の大学受験を描き、外出イベントも追加。
ファンディスク(1999年4月22日)は通常の日常のやりとりが楽しめる。
PlayStation版は時計機能をPocketStationに依存している。
Windows版は1998年に発売されたが、バグが多くパッチが配布された。
主なキャラクターは井上涼子で、高校生の設定。
ゲームのレビューではリアルタイム機能が称賛されるが、その他の改善点が指摘された。
作品のノベライズがメディアワークスの電撃G’s文庫より刊行されている。
2000年にドリームキャスト版と新シリーズが開始された。
ラジオドラマCDやサウンドトラックも展開された。
2000年3月には「涼子のおしゃべりルーム」の豪華版が発売された。
シリーズ関連作として他のノベライズやドラマCDも存在する。
プレイヤーの選択によってエンディングが変化する要素がある。
シリーズ全体にキャラクターデザインやミニゲームが異なる要素が存在。発売年 1997年 / データム・ポリスター -
ザ・キング・オブ・ファイターズ'97シリーズ第4作目:「オロチ編」の最終章にあたり、ストーリーの盛り上がりが特徴。
対戦格闘ゲーム:アドバンスト(ADV)モードとエクストラ(EX)モードの2種類のシステムを採用。
参戦キャラ:9チーム+2キャラ+隠しキャラ6人、合計35人が使用可能。
人気投票枠:「ファミ通」「ゲーメスト」「ネオジオフリーク」の読者投票で選ばれた3キャラが参戦。
バランスの不安定さ:キャラ間の性能差が大きく、強キャラと弱キャラの格差が顕著。
必殺技の暴発:コマンド入力の認識が甘く、意図しない技が出やすい。
永久コンボの存在:テリー、京、山崎などが簡単に無限コンボを決められる。
暴走庵の圧倒的性能:ゲームバランスを崩壊させるほどの強さで、「暴走ゲー」と揶揄される。
覚醒レオナ:暴走庵ほどではないが、スピードと攻撃力が高い強キャラ。
強キャラの台頭:庵、ジョー、チャン、紅丸、マリーなどが強力。
弱キャラの不遇:真吾、ビリー、アンディ、舞、ユリなどは性能が低い。
コマンド投げの強さ:発生が速く、失敗しても通常技が出るためリスクが低い。
バグの多さ:「Task Over!」エラーが発生し、ゲームが止まることがある。
BGMの削減:多くのステージが環境音のみになり、従来のチーム単位のBGMが廃止。
勝利メッセージの削除:演出面が簡素になり、試合後の楽しみが減った。
ストーリー演出は評価が高い:オロチ編のクライマックスとしての盛り上がりがある。
CPU戦の難易度は低め:ラスボスのオロチは過去作と比べると弱い。
ADVモードの基礎完成:ゲージストック制やシステムの発展が次作以降に影響。
特殊エディットチーム:特定のキャラ編成でクリアすると隠しエンディングが見られる。
イントロの掛け合い増加:キャラクター間の掛け合いが多く、細かい演出が豊富。
ゲームセンターでの対戦事情:一部店舗では暴走庵などの使用が禁止されることもあった。
ネオジオCD版:ラウンド間のロード時間が長く、BGMがアレンジ版に変更。
セガサターン版:1MB拡張RAMを使用し良移植だが、ロード時間が長め。
プレイステーション版:劣化移植だが、オロチがプレイヤーキャラとして使用可能。
PS4/Steam版(GLOBAL MATCH):オンライン対戦機能を追加したが、ゲームバランスはそのまま。
ネオジオポケット版:「R-1」として発売、キャラ削減があるが原作再現度は高い。
アドベンチャー作品:KOF'97のストーリーを基にした『KOF京』がPSで発売。
評価の分かれる作品:ストーリーとキャラの多さは評価されるが、バランスや演出面に問題あり。
シリーズの転換点:KOFシリーズの中でも特に人気が高いが、格闘ゲームとしての完成度は低め。
次作への影響:本作の反省を生かし、バランス調整された『KOF'98』が登場。発売年 1997年 / SNK -
リンダキューブ アゲイン『リンダキューブ』(Linda3)は、1995年に発売されたPCエンジン用のゲーム。
ジャンルは「サイコスリラー+ハンティングRPG」とされ、一般的にはロールプレイングゲームに分類。
主人公ケンが巨大隕石衝突の迫る惑星ネオ・ケニアから脱出することが目的。
期間内に全120種類の動物(モンスター)を捕獲しなければならない。
捕獲にはバランスが求められ、オスとメスのつがいを捕まえる必要がある。
開発は株式会社アルファ・システム、デザインは桝田省治による。
後にリメイク版がPlayStationやセガサターンで発売されている。
ゲーム内には特殊能力を持つ動物が存在し、捕獲で主人公たちのパラメータが上昇する。
プレイ中は季節が変わり、フィールドの地形や動物の分布が変化する。
プレイヤーは自由に行動でき、さまざまな敵とも遭遇可能。
3つの主要シナリオ(A、B、C)それぞれ異なるストーリー展開が用意されている。
PCエンジン版は18歳以上推奨のため、ショッキングな表現が含まれている。
シナリオAでは兄弟関係が、シナリオBでは家族の背景が異なる。
時間制限や残秘の要素があり、プレイヤーは試行錯誤しながら動物捕獲を行う。
最終目的は箱舟を起動することであり、ストーリーは悲劇的な要素を含む。
主要キャラクターにはケン、リンダ、ネク、エモリ博士がいる。
ゲームは当時として斬新なシステムで、多くの評価を受けた。
完成度の高いコンテンツとストーリーで支持を受けた作品である。
リメイク版ではキャラクターデザインや展開に変更が加えられている。発売年 1997年 / ソニー -
天空のエスカフローネジャンル: アクション・アドベンチャー
発売日と機種: 1997年9月25日、プレイステーション (PS1)
発売元と開発元: バンダイ、ベック
価格: 通常版7,140円、限定版8,190円
概要: 1996年放送のアニメ『天空のエスカフローネ』を基にしたゲーム化作品
システム構成:
アドベンチャーパートでストーリー進行
クォータービューのアクションパートで戦闘
好感度システム: 選択肢で「ひとみ」と「メルル」の好感度が変動し、エンディングに影響
限定版特典: キャラクターや世界観紹介のスペシャルムック付き
ストーリー進行の問題点:
ストーリーが説明不足で唐突
アニメ本編のムービーが短く、展開が分かりづらい
ゲームプレイの課題:
アドベンチャーパートはエリア移動が主で内容が薄い
戦闘は単調で、敵が弱い
バァンの移動が壁に引っかかりやすい
キャラクター描写の問題点:
原作では主人公の「ひとみ」がゲームではバァンに変更されるが意味が薄い
好感度システムがエンディング以外に影響しない
オリジナル要素の課題:
オリキャラがストーリーに絡まず、登場回数が少ない
フォルケンの戦闘やワープ展開など唐突で矛盾が多い
演出面の問題点:
ムービーのフレームレートが低くカクカク
会話時のグラフィックがキャラで不均一
BGMは流れっぱなしで効果音が少なく演出が劣悪
パートボイスの問題: 録音不備や不適切な使い方、声優演技の未活用
賛否両論点:
戦闘が単調だが難易度が低いためストレスが少ない
ダウン攻撃によるハメ技が可能
評価点:
ゲームオリジナルムービーの完成度が高い
原作と同じ声優による演技が評価される
BGMの質は良好
総評:
原作未視聴者には理解しづらく、原作ファンにとっても満足できる内容ではない
誰得なキャラゲーとの評価が多い
判定: クソゲー
原作ファン向け要素: 声優の演技やムービーは一部評価されているものの全体的に不足が目立つ
特徴的な点: 好感度でエンディングが変化するが本筋に影響が薄い
制約の多さ: 新要素が期待に応えられずオリジナル展開が中途半端
敵キャラの弱点: 耐久力が低く戦闘が簡単
視覚的欠点: 描写がアニメの魅力に追いついていない
誰向けゲームか: 原作に強い思い入れがある人向けだが、楽しめる部分が限定的
改善点の余地: ストーリー補完、システム改善、演出強化が求められる
記念年の展開: 25周年記念に関連展示やプラモ再販が行われた
結論: 原作の魅力を生かしきれない不完全なキャラゲー
プレイ推奨者: 原作の補完を期待せず軽い興味で楽しみたい人向け
注意点: 原作のファンでなければ特に楽しめない内容。発売年 1997年 / バンダイ -
FRONT MISSION 2『フロントミッション2』は1997年にG-Craftが開発し、スクウェアが発売したタクティカルRPG。
日本国内のみのリリースで、1997年9月25日に発売。
フロントミッションシリーズの第2作目で、ストーリーは異なるキャラクターの苦闘を描く。
ゲームは評価が高く、2005年に「アルティメットヒッツ」コレクションに追加。
Nintendo Switch用にリメイク版が2022年に発表され、2023年6月12日から10月5日に延期。
2024年4月30日にPC、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S向けにポートリリース。
3Dモデルと可動カメラを使用し、ミッションはリニアに進行。
新要素として、プレイヤーは3人のメインキャラクターを交互に操作。
ミッション内容には、敵ターゲットの排除や味方の防護が含まれる。
アクションポイント(AP)というシステムで、行動に必要なポイントを管理。
Honorポイントの獲得によって特別な能力が習得可能。
リンク機能により、複数ユニットが防御的支援を行える。
アリーナ機能が復活し、チーム戦も可能に。
ネットワーク機能で、フロントミッションの世界についての情報を得られる。
ストーリーは2102年6月、アロルデシュ(バングラデシュ)を舞台に展開。
OCU(オセアニア協力連合)の支配に抵抗するキャラクターたちの物語。
ゲームの音楽は松枝賀子が担当し、サウンドトラックがリリースされた。
日本国内での販売は成功し、1997年に約496,200本が売上。
Famitsu誌は40点中32点を与え、評価した。
長いロード時間が批判されたが、リメイク版では回避策が施された。発売年 1997年 / スクウェア -
Porsche ChallengePorsche Challengeは1997年にSCE Studios Sohoが開発したRacingビデオゲーム。
PlayStation向けにSony Computer Entertainmentが発売。
プレイヤーは複数のポルシェボクスターから選択してレース。
各車には異なるドライバーがおり、ドライバーの個性が表現されている。
ドライバー同士の関係が発言やプレイに影響を及ぼす。
レースの種類は「クラシック」「ロング」「インタラクティブ」の3つ。
開発は1995年に始まり、ポルシェとのライセンス契約を結びリアルなモデルが作成。
6人のドライバーは個別にモーションキャプチャされ、アニメーションが作成される。
AIに「キャッチアップAI」が使用され、プレイヤーがリードするとAIが速くなる。
欧州での発売後、北米では1997年8月に発売が決定。
GameRankingsでは平均73%の評価を受けた。
1998年にはドイツ、オーストリア、スイスで10万ユニット以上の販売で「プラチナ」賞を受賞。
批評家の意見は分かれ、リアリズムとフラストレーションの指摘が存在。
ゲームのグラフィックスと音響効果は評価されるも、スピード感に欠けるとの評価も。
ゲーム内容に選択肢やパーソナリティはあれど、興奮に欠けるとする意見あり。
プレイ中にトラックが変化するため、長く楽しめる要素は存在。
一部の批評家はキャラクターの存在に対して否定的な意見を持つ。
ゲームは多くのレースゲームに囲まれ、独自性に乏しいとの指摘も。発売年 1997年 / ソニー -
フリートークスタジオ マリの気ままなおしゃべり発売情報: 1997年9月25日、メディアエンターテイメントよりPS1用ソフトとして発売。
ジャンル: ラジオDJシミュレーションゲーム。
主な目的: 新人ラジオDJとして番組を盛り上げ、聴取率を上げる。
主役: 主人公「香坂マリ」(声:國府田マリ子)。
テーマの特徴: ラジオDJを題材にした珍しいゲーム。
システム: 会話の選択肢でストーリーが分岐。ゲストとのトークで番組を進行。
エンディング: 複数の分岐があり、真ENDやキャラごとのENDが存在。
フルボイス対応: 全キャラがフルボイスで臨場感を演出。
個性豊かなゲスト: クセが強いゲストとのトークが特徴。
プレイ時間: 一周が短いため、初心者でも気軽に楽しめる。
難易度: 真ENDや特定キャラのエンディングを狙うと高難易度。
選択肢と時間制限: 時間内に選択しないと聴取率が下がる仕様。
セーブシステム: 一人のゲストをクリアするまでセーブ不可。
リトライの不便さ: 失敗すると最初からやり直しが必要。
登場キャラクター: 伊素川アヤ(久川綾)、ナナシー比留間(富沢美智恵)など。
ラスボス的存在: スーパーアイドル「河合奈津実」(國府田マリ子)。
演技のクオリティ: 声優陣の演技に違和感なし。
過去放送の再生: セーブした放送やエンディングを見直し可能。
真ENDの条件: 聴取率を高得点で維持し、最終選択肢全問正解が必要。
選択画面のプロフィール画像: ゲーム中の姿と異なり、ややセクシーに描かれている。
絵柄の古さ: レトロなデザインで人によって評価が分かれる。
サウンド: 國府田マリ子のオリジナルソングを収録。
ターゲット層: 國府田マリ子ファンやテキストアドベンチャー好き。
パッケージの種類: 赤版(ブックレット同梱)と青版(トレカ同梱)が存在。
攻略のコツ: セーブポイントを効率よく使い、キャラの好感度を調整。
短所: リトライの不便さや真ENDの難易度の高さ。
おすすめ度: ライトユーザー向け(クリアだけなら)、ヘビーユーザーには難易度高め。
國府田マリ子のファン向け要素: パッケージやゲーム内で彼女を全面的に推している。
類似作なし: テーマが非常にユニークで他に類似するゲームがない。
総評: ユニークなテーマと声優陣の演技で特異性が際立つが、難易度の高さがネック。発売年 1997年 / メディアエンターテイメント -
パロウォーズ『パロウォーズ』は1997年にコナミから発売されたゲームソフト。
『パロディウス』シリーズの外伝作品で、非シューティングゲーム。
プレイヤーは世界の8つの大国から1国を選択し、覇権を目指す戦略シミュレーションゲーム。
各国の情勢や兵器がパロディの要素に含まれている。
戦闘はターン制で、自国の基地の防衛や相手国の占拠が目的。
ゲームモードは「シナリオモード」と「マップバトルモード」がある。
256名の指揮官が存在し、各指揮官には多様な能力と成長限界がある。
戦闘時の補給や視界などの設定が可能で、初心者から上級者まで楽しめる。
兵器には陸戦、海戦、空戦に特化した種類があり、実在の兵器がモチーフ。
各国は独自の特色を持ち、模範となる国にちなんだ設定がされている。
宝物や特殊兵器「極上ロボ」がそれぞれの国で使用される。
占領可能な建物(基地、都市、工場など)を占拠することで戦力を強化できる。
アイテムや特殊能力が戦局に影響を与える要素として登場。
本作はコナミの戦略的なシリーズ拡張の一環である。発売年 1997年 / コナミ -
サウンドノベルツクール2『サウンドノベルツクール』はアスキーが1996年に発売したサウンドノベル制作ソフト。
スーパーファミコン用に初めて発売され、後にプレイステーションやセガサターン版も登場。
「アスキーツクールシリーズ」の一部であり、オリジナルのサウンドノベルを作成可能。
画像や音楽は事前に用意された素材か、自作のものを使用できる。
サテラビュー対応で、衛星データ放送から素材をダウンロード可能。
バックグラウンドグラフィックや音楽の種類が豊富に用意されている(背景60種類、BGM60種類、SE256種類)。
背景画像は東京都のデ・ラランデ邸が使用されている。
ゲーム制作に必要な命令、効果音、演出効果を組み合わせることができる。
サンプルゲームが1本収録されており、プレイヤーは参考にできる。
シナリオ『サウンドノベル劇場 夏の樹に棲む妖精』は寺田憲史が担当。
プレイヤーは8年間会えなかった妖精「夏樹」と再会を目指すストーリー。
サウンドノベルツクール2も1997年に発売され、前作の仕様を引き継いでいる。
サウンドノベルツクール2はTBSラジオとのコラボ企画のサンプルゲームが収録。
ゲーム雑誌での評価が行われ、両作とも一定の評価を受けている。
制作スタッフにはアスキーとサクセスが関与している。
グラフィックやサウンドには多くの専門家が関わった。
ツクールシリーズは多くのユーザーに親しまれている。
プレイヤーが自由に物語を作成できるのが大きな魅力。
ゲームシステムは初心者にも理解しやすい設計。
特定の文化的要素やデザインへの言及が見られる。
ノヴェルゲームの進化に寄与した重要な作品。発売年 1997年 / アスキー -
J's RACIN'ジャンルと発売日
本格レーシングゲーム。1997年9月25日にデジタルフロンティアから発売。
公認作品
日本最高峰のレース「スーパーN1耐久シリーズ」公認タイトル。
ゲームの特徴
圧倒的なスピード感とリアルな挙動を再現したレーシング体験。
搭載モード
グランプリモード、フリーレースモード、タイムトライアルモード、2P対戦モード。
グランプリモード
シリーズチャンピオンを目指して複数のレースを転戦。
タイムトライアル
自身のゴーストと競争し、最速タイムを目指すモード。
使用可能な車種
スカイラインGTR、ランサーEvo、RX7、インテグラR、シビック、レビンなど日本を代表する車両。
登場サーキット
十勝、仙台、菅生、富士、鈴鹿、岡山TIといった有名な日本のサーキットが舞台。
リアルな車挙動
FF、FR、4WDなどの駆動方式やエンジン特性をリアルに再現。
ゲーム性の魅力
スピード感とリアルな操作感が特徴で、レースファンに高評価。
操作性の難易度
車の挙動が敏感で初心者には難しい部分があり、操作性が批判の対象となることも。
グラフィックの評価
当時の技術としては高レベルで、視覚的に楽しめる。
音楽の特徴
エネルギッシュでレースのスピード感を引き立てる音楽。
評価の分かれ方
スピード感を評価するファンと操作性の難しさに不満を持つ層で評価が分かれる。
ターゲット層
高速レースゲームを好むコアゲーマー向けの内容。
コースデザイン
テクニカルで高難度のコースが多く、速度をコントロールしないとクラッシュしやすい。
ゲームバランス
高難度のため初心者には不親切と感じられる部分がある。
日本市場での評価
発売当時は「速すぎて制御が難しい」という賛否両論の意見が目立つ。
現在の評価
一部のファンにカルト的な人気を誇り、再評価されている。
ローカルな魅力
日本の実在車両やサーキットを使用し、国内ファンに向けた内容。
操作技術の重要性
レース中の速度制御と正確な操作が勝利のカギとなる。
スピード重視のゲーム性
高速での進行がプレイヤーの反射神経を試す設計。
独特な演出
アニメーションや効果音で臨場感のあるレース体験を演出。
モードの多様性
初心者から上級者まで楽しめるよう、複数のゲームモードを用意。
2P対戦の魅力
友人と一緒にプレイすることで競争の楽しさが増す。
批判の主なポイント
難しい操作性や初心者に不向きなゲームバランスが欠点として指摘される。
購入の現状
レトロゲームとして手軽に購入可能で、再評価されることが多い。
競争と戦略
速度だけでなく、コース攻略の戦略が必要なゲーム性。
レースゲームの進化に影響
リアルな挙動とスピード感を追求した先駆的なタイトル。
総評
高難易度ながらスピード感とリアルな挙動で、レースファンに特化した異端のレーシングゲーム。発売年 1997年 / デジタルフロンティア -
トリプルプレー98『Triple Play 98』は1997年にPlayStationとMicrosoft Windows向けに発売された野球ゲーム。
EA Sportsが開発・販売を担当。
ゲームのカバーにはセントルイス・カージナルスのブライアン・ジョーダン選手が登場。
レビューアグリゲーターのGameRankingsによれば、両プラットフォームで好評を獲得。
特にリアルなグラフィックスとアニメーション、豊富なモードが評価された。
GameSpotはPlayStation版を「最も完成度の高いコンソール野球ゲーム」と称賛。
2人の実況の導入も一般的に好評だったが、低いフレームレートがゲームプレイに影響を与えるとの意見も。
Next GenerationはAIの欠陥やフレームレートの遅さを指摘しつつも、グラフィックスとプレイアビリティについて肯定的な評価をした。
GameProは操作性に4.5/5を、グラフィックス・音・楽しさに5/5を付け、「初心者にもプロにも向けて調整され、報酬があり楽しい」と評価。
日本では「メジャーリーグ ベースボール トリプルプレイ98」として発売され、ファミ通で40点中26点を獲得。
エレクトリック・プレイグラウンドのトミー・タラリコは8.5点、共同司会のビクター・ルーカスは9点を付けた。発売年 1997年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
あやかし忍伝くの一番ゲーム名: 『あやかし忍伝 くの一番』 (1997年発売)
ジャンル: 恋愛・育成シミュレーション
テーマ: 百合
ストーリー: コメディ要素が強いが、シビアな描写もある
発売プラットフォーム: WIN版、PS版、SS版
主人公: 葉隠楓、くの一養成学校「姫百合学園」に入学
楓の任務: 久野月葉、藤木霞、遠野深雪の護衛
ゲームの進行: 1年間の行動によってエンディングが変化
目標: フリーの忍になること
学校の授業: 8科目 (語学、算術、薬学、医術、体術、作法、忍術学、忍術実技)
パラメータ: 授業や行動で変化し、他の生徒との関係性も影響
放課後行動: 特訓、友達の家に遊びに行くなど選択可能
好感度: 友情と愛情があり、10種の表情で見分けられる
ベストエンディング: 各キャラクターによる異なるエンディングあり
主なキャラクター: 久野月葉、藤木霞、遠野深雪、白瀬桜華、伊勢円、不知火遙、葉隠十全、ジョニー遠野
音楽: OP曲「想いの果て」、ED曲「これからずっと…」収録
外伝や特典要素も存在し、ラジオドラマなどが関連展開している発売年 1997年 / 翔泳社 -
鉄道王2 世界征服の野望舞台:悪の鉄道王による地球侵略に、各国鉄道王が立ち向かう
■ 世界観・演出
登場キャラは10人、それぞれ設定が個性的で、CPU時は思考パターンが異なる
魔界キャラやネコミミ幼女など、世界観がカオス
鉄道をテーマにした演出やアニメーションが雰囲気を盛り上げる
声優が豪華で、マニュアルに顔写真も掲載(伊藤美紀、金月真美、宮村優子 他)
■ ゲームシステム
サイコロを振って目的地に運送し、報酬で鉄道網や装備を拡張
資産で武器・装甲・動力を買い、最終的に悪の鉄道王を倒す
列車は「機関車」と「特急車」を車庫で切替可能(戦略要素)
特急車:高速移動、都市駅のみ停車、買い物制限あり
機関車:各駅停車、イベント豊富、買い物無制限
プレイヤー同士の戦闘あり(進入側が先攻、ダメージ勝負)
■ 勝敗判定・イベント
勝利条件:9項目(資産・仕事数・プリクラなど)のポイント合計
イベントカードや戦闘、物価変動、キングボンビー風な敵妨害など多彩
各都市駅でプリクラ・おみやげ収集可
富士山を調べると声優の隠しメッセージが聞ける(日本ステージ限定)
■ 評価・総評
ゲーム性:桃鉄系だが、資産稼ぎに留まらず戦略性が高い
プレイ感:対人戦で個性が出る設計、一人プレイも楽しめる
CPUの知能は低め、だがテンポよく遊べる
雰囲気・システム・演出が融合した意欲作
総合評価は66点:完成度高く、マルチ戦術と独自性が光るボードゲーム
この作品は、「脱・桃鉄」を目指してボードゲームにバトル・育成・戦略を組み込んだ意欲作であり、PS1後期の隠れた良作として評価されています。発売年 1997年 / アトラス -
バイオハザード ディレクターズカット1. 『バイオハザード』は1996年にカプコンから発売されたホラーアクションアドベンチャーゲーム。
2. 舞台は架空の地方都市ラクーンシティの洋館で、特殊作戦部隊S.T.A.R.S.の活動を描く。
3. タイトル「BIO HAZARD」は「生物災害」を意味し、海外タイトルは「Resident Evil」(「内に潜む悪」)。
4. 初代ゲームが独特の恐怖感を追求し、「3D立体空間」での探索と戦闘を実現。
5. 発売当初は売上が芳しくなかったが、口コミで人気が広がり大ヒットした。
6. シリーズ化され、ホラーゲームブームのきっかけとなった。
7. 主人公は特殊部隊隊員のクリスとジル、彼らは洋館でゾンビやクリーチャーと戦う。
8. ストーリーはウイルス漏出によるバイオハザード事件が中心。
9. 洋館内には様々な仕掛けと迷路のような構造が存在し、脱出を目指す。
10. ストーリー分岐とキャラクター選択があり、エンディングも異なる。
11. ゲームのノスタルジックな要素として、実写ムービーが使用された。
12. リメイク版やリマスター版がいくつも発売され、新要素が加えられた。
13. 登場キャラクターにはS.T.A.R.S.の隊員たちが含まれており、それぞれ特徴がある。
14. ゾンビやクリーチャーとの戦闘が重要な要素で、多様な武器が用意されている。
15. ゲームのマップデザインは複雑で、プレイヤーの探索が求められる。
16. 数多くの敵キャラクターや生物兵器(B.O.W.)がストーリーに絡んでいる。
17. 難易度は設定によって変わり、プレイヤーの選択が結果を左右する。
18. ゲームは次世代ゲーム機市場においてPlayStationの成功に寄与した。
19. シリーズの各作で新たなキャラクターやストーリーが展開されている。
20. 音楽や演出においても独自のスタイルが評価され、文化的影響力を持っている。発売年 1997年 / カプコン -
マーヴル・スーパーヒーローズ『マーヴル・スーパーヒーローズ』は、カプコンによる1995年発売のアーケード用2D対戦型格闘ゲーム。
ゲームは『インフィニティ・ガントレット』を原作とし、『エックス・メン チルドレン オブ ジ アトム』の続編に当たる。
システムの洗練が行われ、エリアルレイヴという空中連続技が特徴。
エリアルレイヴは、相手を跳ね上げて追撃することで、多段連続技を可能にする。
各キャラクターにはエリアル始動技が存在し、自動で追撃に移行できる。
ゲージを消費せずに特殊効果を発揮できるキャラ特性が導入された。
ゲーム内では6種類のインフィニティ・ジェムが存在し、それぞれ異なる効果を持つ。
ジェムは攻撃力や移動速度のアップ、体力回復などの効果を持つ。
プレイヤーはジェムを使用して相手を吹き飛ばしたり、攻撃を打破することが可能。
対戦中のジェムは奪い合う要素があり、キャラクターに応じた取得方法がある。
インフィニティ・ゲージを溜めることで強力な必殺技を使える特徴がある。
2Pカラーはキャラクターに応じた変更があるが、大幅な変化はない。
サノスが主要なボスとして登場し、ヒーローたちが彼を倒すために戦うストーリー。
ドクター・ドームやアニタなど、特定のキャラクターは隠しキャラクターとして使用可能。
キャラクター選択は知名度よりも見た目に重視され、選出基準が独特である。
アーケード版の後、セガサターンやPlayStationへも移植された。
海外では成功を収めたが、日本ではヒットしなかったという意見がある。
キャラクターの動きはアニメパターンの削減が見られる。
ゲームの攻略本が新声社から発売され、スタッフ対談などの内容が含まれる。
サウンドトラックはSony Recordsから発売され、本編音楽が収録されている。発売年 1997年 / カプコン -
タクティクスオウガ『タクティクスオウガ』は1995年に日本のクエストから発売されたSFC用シミュレーションRPG。
略称は『タクティクス』や『TO』。
作品は民族紛争をテーマにしたストーリー展開で、シナリオが分岐する特徴を持つ。
初のリリースはスーパーファミコンで、その後セガサターンやPlayStationに移植された。
追加リメイク作品としてPSP版『運命の輪』(2010年)と、2022年の『リボーン』がある。
主人公デニムの視点からウォルスタ人、ガルガスタン人、バクラムの民族対立が描かれる。
マルチストーリー・マルチエンディングを採用。
戦闘はクォータービュー方式で、最大10人の部隊を操作する。
開発は松野泰己が代表を務め、サウンドも岩田匡治と崎元仁が担当。
ゲーム内での戦闘や選択肢によって忠誠度が変動し、ユニットが離反することもある。
各ユニットはエレメントやアラインメントを持ち、戦術に影響を与える。
ウェイトターンシステムにより、各ユニットが行動する際に戦略的な選択が求められる。
ゲーム内のアイテムは197種存在し、武器や防具の種類も豊富。
魔法は6系統あり、ユニットのMPを消費して使用する。
エクストラステージ「死者の宮殿」では非常に高い難易度の挑戦が可能。
各リメイク版ではグラフィックやサウンドなどが強化された。
作品は、ユーゴスラビア紛争にインスパイアされたストーリーを持つ。
各民族の対立や内乱が詳細に描写され、プレイヤーの選択が物語に大きな影響を与える。
キャラクターメイキングや戦闘システムは多様性があり、戦略が求められる。
シリーズ全体としてファイナルファンタジータクティクスなども関与したクリエイターに知られる。発売年 1997年 / アートディンク -
シーバス・フィッシング2基本情報
『シーバス・フィッシング2』は、1997年にビクターエンタテインメントから発売されたPS1用釣りゲーム。
ジャンルはシーバス釣りに特化したフィッシングシミュレーション。
実在の釣り人・村越正海が監修や解説に関わっている。
セガサターン版も存在し、PS版は移植・展開作品の一つ。
当時としては珍しく、実写映像を積極的に取り入れていた。
シーバス釣りの雰囲気や実践知識を重視した作品。
ゲーム内容
プレイヤーは各フィールドでルアーを使い、シーバスを狙う。
ルアー選択やキャスト位置、リトリーブが重要になる。
大型シーバスとの駆け引きが作品の醍醐味。
現実のシーバスフィッシングを意識した作りになっている。
村越正海によるアドバイスや実践的な解説が収録されている。
実際の釣りに応用できる知識を学べる点が特徴。
魚が頻繁にヒットするゲームバランスで、テンポ良く遊べる。
90cm級の大型シーバスが連続で釣れるなど、ゲームらしい派手さもある。
料理紹介など、釣り文化寄りの要素も収録されている。
システム・攻略要素
ルアー操作や魚との駆け引きがゲームの中心。
シーバス特有の「エラ洗い」なども再現されている。
ロッド操作によるバラし対策など、実釣知識に近い概念が存在。
初心者でも比較的遊びやすいバランス。
シンプルながら、釣り好きには没入感が高い。
リアル寄りながら、完全シミュレーターではなくゲーム性も重視。
釣り場の雰囲気や自然表現も作品の魅力。
長時間じっくり遊ぶというより、気軽に楽しめるタイプの釣りゲーム。
音楽・サウンド・声優
実写解説による臨場感が特徴。
水音やヒット音など、釣りの雰囲気作りを重視したサウンド構成。
落ち着いた空気感で、のんびり遊べる演出になっている。
村越正海の存在感が作品全体の魅力につながっている。
評価
派手さは少ないが、釣り好きから根強い人気を持つ作品。
「実写解説が面白い」という評価が多い。
現実のシーバス釣りに興味を持つきっかけになったという声もある。
一方で、ゲームとしては単調に感じる人もいる。
シーバスが釣れやす過ぎる点はリアルさよりゲーム性寄り。
釣りゲームとしては独特の空気感を持つ作品として記憶されている。
「こういう釣りゲームをもっと出してほしい」と懐かしむ声も存在する。
総評
PS1時代のリアル系フィッシングゲームとして個性的な存在。
実写解説とゲームを融合した、当時らしい実験的タイトル。
シーバス釣りへの愛情が強く感じられる作品。
派手な演出より、釣りの雰囲気や体験重視のゲーム性が魅力。
釣り好きやレトロフィッシングゲーム好きなら、一度は触れてみたいPS1作品。発売年 1997年 / ビクター -
スターワインダー原題:Starwinder - The Ultimate Space Race
ゲームシステム
宇宙空間を走るコースは“ひも状のレール”で構成
赤いライン上を走ることでスピードアップ
ラインから外れると減速&迷子になる危険あり
プレイヤーは地球代表パイロット「コナー・ローズ」
全10クオドラント(各4ステージ)+最終決戦
敵にミサイル攻撃が可能(時間的足止めに使う)
火器は最大5種類あり、戦術性も一応あり
宇宙船は複数あり選択可能(赤がバランス型)
レース展開・難易度
序盤は簡単、クオドラントが進むごとに難化
第9が最難関、10はスピード勝負
最終ステージは一騎打ち(相手は変動)
CPUはあまり賢くないので攻略は容易
1着を狙ってリトライすれば全クリは難しくない
演出・ビジュアル
レース開始前にビジュアルムービーあり
ステージ名には星座や恒星名が登場(例:リギル・ケンタウルス)
オーケストラ風のBGMが高評価
変拍子やスリリングな旋律が印象的
リプレイ機能でゴール後の視点切替可能
その他特徴・ネタ
ロード中にジグソーパズルが強制される(成功率低い)
成功すればミサイル追加ボーナス
解説書の内容がカオス(直訳・誤訳・アメリカンジョーク)
ジャケットとコピーが迷走しており購買意欲を削ぐレベル
解説書の謎のアドバイス:「フルーツや野菜を食べよう」
このゲームは大味ながら直感的な操作で楽しめるB級スペースレースゲームで、笑えるパッケージやマニュアルまで含めて一種のカルト的魅力があります。発売年 1997年 / J・ウイング -
火竜娘 柳判官編・高悠環編プラットフォーム: プレイステーション (PS1)
発売日: 1997年9月25日
メーカー: ガスト
ジャンル: アドベンチャー (ビジュアルノベル風)
原作: 藤水名子の小説『色判官絶句』を元にしたストーリー
舞台: 明朝末期の中国・寧波を舞台とした物語
形式: 2枚組で、それぞれ柳禎之編と高悠環編を別視点で楽しめる
時間システム: 午前6時から翌午前3時まで自由行動、屋内では時間が進まない
自由度: 広範な街の探索や、豊富なサブイベントを楽しめる
性格変化: プレイヤーの選択により主人公の性格が変化し、エンディングにも影響
エンディング分岐: 性格や選択肢によって複数の結末が用意されている
視界問題: 非常に狭い視界と粗いポリゴンで探索が難しい
移動の難点: バイオハザード風の移動操作に加え、障害物の判定が大きい
通行人の速さ: 通行人が非常に高速で、追いつくのが困難
ボイス: 一部に棒読みが目立ち、ボイス付きシーンが少ない
セーブ問題: 屋外でしかセーブできず、特定のイベント中は中断困難
相性占い機能: エンディング後に診断結果が表示されるが、精度や実用性に疑問
BGMの質: 中国風の曲をロック調にアレンジしたBGMは評価が高い
シナリオの評価: 丁寧に描かれた中国の情勢と人間ドラマは好評
町人のセリフ: 状況に応じて変化し、膨大なテキスト量が特徴
問題点: 技術不足による操作性やUIの問題が多い
評価点: サブイベントや性格変化の要素が一部で好評
ラスボスイベント: 特定の建物内で発生する複雑な謎解きイベントがある
グラフィック: 当時の技術では粗いポリゴンで、見た目の魅力に欠ける
登場キャラクター: 柳禎之(29歳の密直指)と高悠環(18歳の剣術少女)が主人公
総評: シナリオは評価されるが、技術面での欠陥が多くクソゲー判定
余談: NPCの独特な待機モーションがプレイヤー間でネタにされる
ガストの他作品: 本作以前に『ファルカタ』『メールプラーナ』など高評価のゲームも手掛けている
まとめ: 当時の3D化ブームに乗ったが、技術不足で完成度が低かった作品発売年 1997年 / ガスト -
メックウォリア2基本情報
ジャンル: メック操縦型シューティングゲーム
発売日: 1997年9月25日
機種: セガサターン
メーカー: アクティビジョン
ゲーム概要
パソコンの名作『メックウォリア2』の移植作。
プレイヤーは巨大ロボット「メック」を操り、ミッションを遂行。
『バトルテック』シリーズの番外編ストーリー。
ストーリー
ウルフ氏族とジェイド・ファルコン氏族の抗争を描く異色作。
プレイヤーは氏族を選択し、物語を進める。
ゲームプレイ
操作: 前進や攻撃などの基本操作に慣れが必要。
目的: 施設破壊や敵メック撃破などのミッションを遂行。
戦闘: 敵の位置やミッション目標はレーダーで確認可能。
特徴
弾薬やオーバーヒートの管理が重要。
ゆっくりした移動と的確な攻撃が求められる戦術的プレイ。
操作性
操作は煩雑で慣れが必要。
ジョイパッドでの操作簡略化に限界があり、シミュレーションとしての魅力が減少。
グラフィックと視覚
画面上の情報量が抑えられており、3D酔いしにくい。
表示される敵や目的地がわかりやすい設計。
批評点
原作にあったシミュレーション性や操作の深みが失われている。
パソコン版の名作としての魅力が再現されていない。
おすすめポイント
パソコン版『メックウォリア2』の雰囲気を手軽に体験したい人向け。
問題点
簡略化された操作でゲーム性が損なわれている。
操作の難解さや複雑さを求めるシミュレーションファンには不向き。
対象プレイヤー
シミュレーション初心者や3D酔いしやすいプレイヤー向け。
高度な戦術性を求める人には非推奨。
総評
原作ファンにはおすすめできない移植作。
操作性やゲーム性の問題が多く、評価は低め。
パソコン版をプレイする方が圧倒的に良い選択肢。発売年 1997年 / バンダイ / Activision Blizzard -
維新の嵐『維新の嵐』は1988年リリースのPC-9801用リコエイションゲームで、日本の光栄が開発。
リコエイションゲームはシミュレーションとRPGを融合した独自のジャンル。
プレイヤーは幕末の実在人物となり、日本全国の思想的統一を目指す。
開発プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は菅野よう子や山本光男が担当。
ゲームは複数のプラットフォーム(PC-8801、FM77AV、MSX2、X1、FM-TOWNS、X68000、ファミコン、セガサターン、PlayStation)へ移植、リメイクされている。
ゲーム内では限られたターン数内に行動することが求められる。
マップは日本全国を地方ごとに分けられており、有名名所が描写される。
街中の風呂屋では女湯を覗くことができ、体力が減少することもある。
説得方法には「賄賂」「脅迫」「理論」などがあり、プレイヤーの行動が影響を与える。
ゲームの目的は、尊王・公議・佐幕の三つの国体思想の統一。
思想の異なる要人との面会には厳しい制限があり、戦闘に発展することもある。
各地の施設で訓練したり、資金を増やすことが可能。
ゲームオーバーは要人の死亡や思想転向で発生する。
続編として『維新の嵐 幕末志士伝』『維新の嵐 疾風龍馬伝』がある。
全体の評価はゲーム誌で肯定的(例:ファミ通の評価25点や26点など)。
シナリオは3本あり、シナリオごとに設定された時間が異なる。
それぞれのプレイヤー要人は異なる思想に基づいて行動し、レベルを持つ。
武力や信頼関係のシステムが存在し、要人を説得または捕縛する要素がある。
PC-88版や商業的リメイク版との違いも存在する。
日本の歴史的背景を元にした思想の統一が主なテーマだとされている。発売年 1997年 / コーエー -
ガンフロンティア アーケードギアーズ『ガンフロンティア』は1990年にタイトーが開発した縦スクロールシューティングゲーム。
プレイヤーは自機「デスペラード」を操作し、宇宙海賊「ワイルドリザード」を倒す。
全6ステージで、1周エンドのゲームデザイン。
アーケード版はF2システム基板を使用。
業界誌『ゲーメスト』の大賞や演出、グラフィック賞などを受賞。
独特なストーリー性と西部開拓時代をテーマにした設定が特徴。
印象的なBGMや効果音、派手な演出が多く評価されている。
プレイヤーが集めるアイテム「シルバーコイン」でショットをパワーアップできる。
コンティニューや特定の敵を倒すと「マックスコイン」が出現する。
難易度は高めで、弾幕が厚く当たり判定が大きい。
複数のゲーム機に移植され、家庭用としてもリリース。
最終ボス戦では6発の弾数制限があり、特異な勝利条件が設けられている。
スタッフには作曲者やアートディレクターなど多様な専門家が存在。
BGM作曲は外注スタッフが担当していた。
セガサターン版とPS2版は移植されているが、完全移植ではないとの評判。
川崎エンタテイメント関連のメディアやゲーム機にも取り上げられた。
動画や広告を通じて1990年代から現在まで愛されています。発売年 1997年 / エクシング -
機動戦士Ζガンダム後編 宇宙を駆ける基本情報
機種: セガサターン (SS)
ジャンル: 横スクロールアクション
発売日: 1997年9月25日
メーカー: バンダイ
定価: 6,800円
ゲーム概要
『機動戦士Zガンダム』を題材とした続編。
前編から引き継いだデータでレベルを継続可能。
操作性が改善され、難易度は前編より易しい。
特徴
Zガンダムがメイン機体となり、百式も操作可能。
ハイメガ粒子砲や変形などの新アクションを追加。
ライフやアーマーがレベル制に変更。
操作
武器はボタン割り当てで使用。
ロックオン攻撃や溜め撃ち可能。
変形やダッシュ移動で戦略性が向上。
ステージ構成
全12ステージ(百式専用ステージを含む)。
ストーリーに沿ったミッション展開。
中ボスやボスとの戦闘が中心。
主なボス戦
ギャプラン、ガブスレイ、ハンブラビ、バイアランなど。
ハマーン(キュベレイ)やシロッコ(ジ・O)との最終決戦あり。
プレイ感想
前作よりも爽快感が増し、簡単に進める。
ハイメガ粒子砲が強力で攻略が楽。
イベント演出が豊富で、ストーリー性が強化されている。
改善点
後編では前作の不便な操作性が改善され、遊びやすく。
コンティニューがステージ中盤から可能に。
課題点
ハイメガ粒子砲の強さで難易度が低くなりすぎた。
一部イベントがスキップできず、テンポが悪く感じる場面あり。
難易度
イージー、ノーマル、ハードが選択可能。
難易度によりエンディングが変化。
データ引き継ぎ
前編クリアデータがあれば、レベル引き継ぎや百式ステージ解放。
エンディング
難易度に応じた異なる演出。
ハードではCGエンディングを楽しめる。
攻略のポイント
敵の攻撃パターンを読んでロックオン攻撃を活用。
ハイメガ粒子砲や後方攻撃を駆使して効率的に進行。
評価
プレイ時間は約3時間。
シリーズファンにとっては満足度の高い作品。
改善された操作性と豊富な演出で前編の反省が生かされている。
総評
前作の難点を克服した後編は、シリーズを締めくくる秀作。
ガンダムゲームとしての完成度が高く、手軽に楽しめるアクションゲーム。発売年 1997年 / バンダイ -
スーパーロボット大戦F『スーパーロボット大戦F』および『F完結編』は、バンプレストが開発したシミュレーションRPG。
トップをねらえ!、新世紀エヴァンゲリオン、伝説巨神イデオンなど新規作品が参戦。
旧作『第4次スーパーロボット大戦』のリメイクだが、多くの変更が加わり新作に近い。
開発が難航し、前編と後編に分けて発売された。
プレイヤーは前作のセーブデータを引き継ぎ可能。
戦闘シーンはフルボイスでオリジナルキャストが起用された。
特殊台詞やマップイベントでの音声演出が強化。
死亡したボスキャラクターが復活するなど、シナリオが強化されている。
セガサターン版からPS版に移植された。
プレイステーション版のBGMはSS版と異なり、曲が差し替えられている。
シナリオでは地球連邦政府とDC残党との戦いが描かれている。
プレイヤーキャラクターとパートナーによる補正要素が新たに実装。
イデオンとエヴァンゲリオンの特殊システムが導入された。
ゲーム内で特定のキャラクターの習得スキルが変更された。
各種攻略本やサウンドトラックが発売されている。
プレイヤーに誕生日イベントや悪役キャラクターの存在の変化がある。
ゲームのキャラクターデザインがリファインされている。
ゲーム内に様々な新システムが追加された。
公式発表されていない隠し要素も存在する。
『F完結編』まで続く物語が展開される。発売年 1997年 / バンプレスト -
ゼルドナーシルト『ゼルドナーシルト』は1997年9月25日にセガサターン用として発売されたシミュレーションRPG。
企画・製作は光栄(後のコーエーテクモゲームス)。
1998年にPlayStation版『ゼルドナーシルトSpecial』がリリース。
ジャンルは光栄の「リコエイションゲーム」に分類。
プレイヤーは傭兵団を率いて大陸統一を目指す。
舞台は架空のリグリア大陸。
ラーガイル王国の急死により、大陸が戦乱に突入。
中隊長から傭兵隊長、騎士団長へと成長する仕組み。
ゲームはターン制で進行(1月単位)。
内政や外交には直接関与できないが国家に貢献するスタイル。
戦闘は中隊単位で行い、士気や地形が影響。
兵科の相性(騎兵、歩兵、槍兵、弓兵、神聖兵、暗黒兵)が重要。
魔法には攻撃、回復、召喚、補助の4種類が存在。
ストーリーには多くのキャラクターが絡む(主人公や傭兵団の仲間、敵キャラ)。
グッドエンドとバッドエンドの分岐がある。
ティーグル傭兵団は主人公の所属する団体で、大陸の平和を目指す。
『Special』版ではBGMやキャラクターのプロファイルが追加・修正。
戦闘やイベントの仕様にいくつかの変更が加えられている。発売年 1997年 / セガ / コーエー -
コナミGBコレクションVol.1コナミGBコレクションはコナミが発売したゲームボーイ用ソフトのシリーズ。
開発はコナミコンピュータエンタテインメントジャパン。
発売日は1997年9月から1998年3月までの4本。
計16作品を4本のパッケージに収録したオムニバス作品。
1994年以降のゲームボーイ新作リリース再開。
スーパーゲームボーイ対応、モノクロカラーパターン再配置。
メニュー画面でカラー表示が可能。
一部ゲームタイトルの改称、対戦機能の削除。
ソフトリセット機能の追加(A+B+セレクト+スタート)。
『ときめきメモリアル』のキャラクターがガイド役として登場。
各作品のガイドキャラは異なる。
ゲーム内容に若干の仕様変更。
VOL.1からVOL.4までの内容が異なる。
ヨーロッパ版『KONAMI GB COLLECTION』が2000年に発売。
ヨーロッパ版はゲームボーイカラー対応。
日本版のガイド機能や仕様が省略された。
収録ゲームには有名タイトルが含まれている。
各ゲームの操作説明や解説が提供される。
収録タイトルの順番が日本版とは異なることがある。
一部作品の内容がオリジナルと異なる。発売年 1997年 / コナミ -
プラドルDISC Vol.6 吉田里深概要と特徴
「プラドルDISC」シリーズの第6弾
主役は当時グラビアアイドルとして活動していた吉田里深
写真と映像で構成されたデジタル写真集形式のソフト
主要モード
写真館:アウトドア、スタジオ、プライベートの3シーン構成
ムービー再生モード:吉田里深の自然な表情・動きを映像で堪能可能
プライベートシーン:よりパーソナルな内容を含む特典映像付き
魅力・特徴
各シチュエーションごとに異なる表情や衣装が楽しめる
静止画では見られない動きや仕草が映像で伝わる
単なる写真集に留まらない「マルチメディア感」あり
セガサターンのマルチメディア機能を活用した構成
ターゲット・評価
吉田里深のファン向けに特化された構成
90年代グラビアアイドル文化の雰囲気を感じられる
ファン以外でも当時の映像メディア技術に興味がある人におすすめ
シリーズ中でも映像面の完成度が高め発売年 1997年 / Sada Soft -
プロ野球グレイテストナイン'97メークミラクル基本情報
タイトル:プロ野球 グレイテストナイン'97 メークミラクル
機種:セガサターン(SS)
ジャンル:プロ野球・スポーツゲーム
発売日:1997年9月25日
メーカー:セガ
「プロ野球 グレイテストナイン'97」をベースにした改良版
1997年シーズンを反映したシリーズ作品
ゲーム内容
実在プロ野球を題材にしたリアル志向の野球ゲーム
前作の基本システムを継承しつつ演出やモードを追加
「1997ペナント」モードを搭載し、実際のシーズン展開を意識したプレイが可能
ペナント、日本シリーズ、対戦など本格的な野球プレイを楽しめる
オリジナルチーム要素も用意されている
システム・攻略要素
打者と投手の駆け引きを重視したゲーム性
試合中の視点変更機能を追加
結果のみを見る機能により試合進行の短縮が可能
実在選手とOB選手を含む特殊チーム要素を収録
1イニング試合にできる隠しコマンドも存在
前作から大きな変更は少なく、細部調整中心の内容
音楽・サウンド・声優
実況ボイスを追加し試合の臨場感を強化
アナウンスや演出面が向上
球場の雰囲気を再現するサウンド演出を採用
評価
安定した操作性とリアル系野球ゲームとしての完成度が評価された
セガサターンを代表する野球シリーズの一つとして支持された
実況追加により試合演出の迫力が増した点は好評
一方で前作からの変化は少なく、マイナーチェンジ版という印象もある
特殊チームの仕様変更など一部要素は好みが分かれた
総評
「プロ野球 グレイテストナイン'97 メークミラクル」SS版は、完成度の高かった前作をさらに調整した強化版
大幅な進化よりも実況・演出・モード追加による完成度向上を目指した作品
リアル志向のプロ野球ゲームを楽しみたいセガサターンユーザー向けの一本発売年 1997年 / セガ -
桃太郎道中記ゲーム名: 桃太郎道中記
発売日: 1997年9月25日
プラットフォーム: セガサターン
ジャンル: ボードゲーム
開発元: ハドソン
ディレクター: 柴田真人
キャラクターデザイン: 土居孝幸
音楽担当: タケカワユキヒデ(ゴダイゴ)
シリーズ: 桃太郎電鉄のスピンオフ
舞台: 江戸時代
独自要素: 新しい用語・イベント、特異なキャラクター
主要キャラクター: 桃太郎、金太郎、浦島等がCOMキャラとして登場
アルゴリズム変更: 対戦キャラの入れ替え、新しいCOMキャラの導入
「江戸っ子モード」: スタート直後から高い収入・支出
用語変更: 金銭単位が円から両へ、駅名やカード名の変更
新イベント: 既存の要素に新たなイベント追加
シリーズとの違い: さくまあきらは関与せず、通し番号に含めず
システム: PLGS対応の時事イベントの発生
ファンの反応: リメイクや続編の要望があるが、さくまは応じていない
序盤のマス変更: 一部テーマパークは江戸時代に合わせた改変あり
特殊ルール: ボンビー大魔王が登場するなど独自の悪行要素を含む発売年 1997年 / ハドソン -
ポケットゴルフ発売年 1998年 / ボトムアップ -
ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
登場キャラ:DQ6のテリーの少年時代が主人公。
■ ゲームシステム・特徴
仲間システム:敵モンスターをスカウトし、仲間にできる。
パーティ編成:最大3体のモンスターでパーティを編成。
配合システム:オスとメスのモンスターを配合して新種を作成。
継承要素:特技やステータスを子に引き継がせられる。
進化型育成:配合を重ねて強力な魔王モンスターも作成可能。
モンスター数:200体以上が登場。
施設利用:「牧場」でモンスター管理、「闘技場」で試合など。
戦闘形式:コマンド選択式のターン制バトル。
旅の扉:自動生成ダンジョンで進行。
ダンジョン:敵との戦闘や宝箱探索あり。構造はランダム生成。
セーブ仕様:旅の扉内では基本セーブ不可。中断には専用アイテムが必要。
■ バランス・難易度
性別ランダム:性別を狙って仲間にするのが難しい(運ゲー)。
配合後はLv1に:配合するたびにレベル1に戻る仕様で育成の手間が大きい。
セーブ制限:中断セーブにアイテムが必要で序盤は不便。
攻略本必須級:魔王系の配合条件にゲーム内ヒントがほぼなく、当時は攻略本必須。
テンポ:移動速度が遅いという不満も。
■ 通信・バージョン特徴
通信機能:GBケーブルによる対戦・配合(お見合い)可能。
リメイクとの差:PS版やスマホ版では削除された要素(例:コロシアム、特殊部屋)があり、GBC版の評価が高い。
GBCの利点:カラー対応による見栄え向上、通信対戦の充実。
RETRO版との比較:RETRO版はUI改良やクラウドセーブあり、通信不可。
■ 総評・評価
懐古人気:当時プレイしていた層からは高評価。思い出補正あり。
完成度:配合・育成・収集のバランスが秀逸。独自のドラクエ体験。
現代評価:テンポやUI面で不便はあるが、システム面では今でも通用。
評価点数:Amazonで3.8/5(レビュー95件)。
良い点:自由度の高い育成・やり込み要素・原作モンスターへの愛。
悪い点:作業感・セーブ制限・性別運ゲーなどで人を選ぶ。
GBC版は通信機能と配合の奥深さを活かした完成度の高い育成RPGで、今なおファンから支持を得ている作品です。リメイク版では失われた要素が多く、原作重視派にはGBC版が最適解とも言われます。発売年 1998年 / エニックス -
天外魔境II MANJIMARU『天外魔境II 卍MARU』は1992年3月26日にPCエンジンSUPER CD-ROM2用に発売されたRPG。
前作『天外魔境 ZIRIA』の続編で、架空の国ジパングを舞台にしている。
主人公は「火の一族」の末裔「戦国卍丸」であり、敵は「根の一族」。
ゲームはCD-ROMを使用し、オーケストラ音楽や声優ボイス、ムービーを収録している。
キャッチコピーは「わが道に敵なし」、発売当時は「30分に一度は大きなイベントが発生する」と宣伝された。
開発にはハドソン、レッドカンパニー、アルファシステムが関わり、清水始がプロデューサー、広井王子が企画・監修を担当。
音楽は久石譲と福田裕彦が担当、キャラクターデザインは天城秀行が行った。
ゲームは2003年以降、複数のプラットフォームに移植・リメイクされ、特にPS2、GC、DS版がある。
PCエンジン版はゲーム誌「ファミコン通信」のクロスレビューでゴールド殿堂を獲得した。
物語は火の一族と根の一族との戦争を背景に展開し、暗黒ランという敵が登場。
聖剣を打った勇者たちの名前と、彼らが打った神殿が物語中に重要な役割を果たしている。
卍丸は15歳の少年で、村のガキ大将としてイタズラをしている。
主要キャラクターにはカブキ団十郎、極楽太郎、絹が含まれる。
敵キャラクターには数多くのボスが存在し、それぞれが多様な能力を持つ。
ゲームは多くのメディアに展開され、パチンコやパチスロなどにも関連商品が登場している。
音楽や演出が高く評価されつつも、一部には批判的な意見も存在。
物語の中には宇宙の創造主や神々の設定も含まれ、深い背景が描かれている。
プレイヤーは卍丸を操作し、敵と戦いながらストーリーを進める。
ゲームは多くのファンを抱え、「PCエンジン最高のRPG」と称される。発売年 2003年 / ハドソン -
石倉昇九段の囲碁講座 入門編発売年 2003年 / アンバランス -
SIMPLE2000シリーズVol.35 THEヘリコプター発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
新ベストプレープロ野球ゲームシステム
監督プレイ専用:打撃・守備は操作不可。選手起用やサイン指示で試合を進める。
エディット機能が充実:選手名、能力、ユニフォーム、ボールの反発力、ストライクゾーン等を変更可能。
オリジナルチーム作成可:独自のチームや架空選手を作ってプレイできる。
全試合同時進行:ファミコン版の1試合ずつ進行とは異なり、大幅な時間短縮が可能。
交流戦あり:1チーム2試合ずつと規模は小さい。
クライマックスシリーズ非対応:ポストシーズン展開の自由度はやや低い。
保存スロット複数あり:データを切り替えて使えるため複数シナリオ管理が可能。
良い点
グラフィックは3D化:臨場感が増し、演出がよりリアルに。
応援歌・効果音が本格的:ファミコンと比べ格段に進化。
打球・球筋が見やすい:3D表示によりプレイ画面の臨場感がアップ。
成績表示が豊富:ペナントや選手の詳細な成績が確認可能。
COM同士の観戦も可能:観戦重視でも楽しめる。
高速スキップ機能:試合を飛ばしてサクサク進行可能。
リプレイ性が高い:長期的に遊び込める作り。
不満・欠点
テンポが遅い:演出が多く、1試合に40分以上かかることも。
演出のスキップ不可:選手の動作や投手交代時の練習がカットできない。
バント成功率が極端に低い:川相でも連続失敗するほどでバランス崩壊との声も。
守備ミスが多すぎる:野手が頻繁に打球を弾く現象が頻発。
中継プレイに問題あり:二塁打が安易に許される守備AI。
一部選手の再現不可:二刀流の大谷翔平のような選手は反映が難しい。
COM観戦が単調に感じることも:打率0割台と5割打者が混在するなど極端。
バグ的挙動?:同じ試合をやり直すと完全に同じ展開が起きることも報告あり。
総評
ベスプレファンには評価割れる作品:自由度とデータ面は高評価だが、演出やテンポで不満も多く「ファミコン版の方が良かった」との声も強い。発売年 2003年 / エンターブレイン -
D・N・ANGEL TV Animation Series~紅の翼~原作:月刊ASUKA連載漫画&TVアニメ『D・N・ANGEL』
プラットフォーム:PlayStation 2専用
システム:昼パート(会話・分岐)+夜パート(潜入ミッション)
声優:アニメと同一キャストによるフルボイス
主人公:丹羽大助。プレイヤーが操作
ストーリー:砕かれた「紅の翼」の破片を7日以内に集める
目的:ダークの記憶と魔力暴走を防ぎ、元の人格に戻す
変化システム:大助度・ダーク度でイベントや能力が変化
ミッション内容:トラップ解除、警備突破、アイテム探索など
罠・謎解き:地味ながらも脱出ゲーム的要素あり
グラフィック:一部は美麗、ただしPS2水準ではやや粗め
セーブ機能:会話中や分岐直前でも自由にセーブ可能
ボイス演出:タイトルコールが周回で毎回異なりランダム再生
恋愛要素:梨紅と梨紗との関係が大助/ダーク度に影響
周回要素:2周目でのみ入れるマップあり
おまけ要素:CG、ボイスコレクション、イベント解放
熱中度:ミッションとADVの切り替えで一定の中毒性あり
操作性:ボタン連打が多く、探索はやや作業感あり
ボリューム:ストーリーは短め、10時間前後でクリア可能
周回推奨:すべてのボイス・CG解放には複数回の周回が必要
難易度:初心者には少々不親切だが、全体としては易しめ
対象層:原作ファン、特に声優ファンに強くおすすめ
演出:アニメにはないオリジナル絵・日常会話ボイスあり
ストーリー評価:完結感あり。やや強引なまとめ方との意見も
問題点1:一部背景や立ち絵の繰り返し使用が多い
問題点2:恋愛要素が薄く、恋愛ADVとしては物足りない
総評:ファン向けのフルボイスADV。完成度は中程度、手堅いが地味発売年 2003年 / タカラ -
TBSオールスター感謝祭2003秋 超豪華! クイズ決定版ゲーム概要
TBSの人気クイズ特番『オールスター感謝祭』を再現したゲームの第2弾。
クイズ数が前作の1000問から2000問以上に増加。
島田紳助・島崎和歌子が司会進行を担当し、解答者としても使用可能。
西川きよしや山田花子など、番組出演者も登場。
映像問題500問では島崎和歌子が問題文を読み上げる。
ゲームモード
番組モード: 実際の番組と同じ流れで進行し、全10ピリオド構成。
対戦モード: 最大4人での対戦プレイが可能。
チャレンジモード: タイムアタックや正解数を競う形式。
特徴
自分のキャラ(マイキャラ)を作成し、番組に参加可能。
司会者を解答者にする裏技あり。
10種類の出題形式(文章・画像・映像など)。
文学・美術・地理・音楽など11ジャンルの問題に挑戦。
5種類のミニゲームを収録(F1グランプリ、雑技王決定戦など)。
マルチタップ対応で4人同時プレイ可能。
評価・レビュー
肯定的な意見
番組の雰囲気を忠実に再現し、臨場感がある。
問題数が豊富で、クイズ好きに楽しめる内容。
映像問題の充実度が高く、島崎和歌子のナレーションが臨場感を高める。
否定的な意見
難易度を選択できないため、一般プレイヤーには難しい問題が多い。
番組ファン以外には魅力が薄い。
クイズ以外の要素(ミニゲーム等)は微妙。
総合評価
番組ファンやクイズ好きには高評価。
問題の難易度やゲーム進行に不満を感じるプレイヤーもいる。発売年 2003年 / ハドソン -
夏色小町 【一日千夏】『夏色小町』は2003年に発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム
Purple softwareから発売され、後にPlayStation 2へ移植された
主人公は中田友也、青雲学園3年生で水泳部の部長
友也は水泳全国大会の最後の大会に向けて試行錯誤中
幼なじみの有賀美琴と再会し、学園最後の夏休みが始まる
美琴は友也の幼なじみで弓道部の全国大会2連覇者
美琴は両親を早くに亡くし、祖父と妹の美樹と暮らす
妹の美樹は青雲学園1年生で弓道部に所属
友也の義妹、中田鈴愛は内気で料理部に所属
友也の友人、倉田紘司は鈴愛に好意を抱く
鍛えられた弓道の技術で静音は美琴のライバル
鳥に餌をあげることが友也の日課
ゲームの原案は手塚鯉三、シナリオは片桐政と山田光一郎が担当
OP曲「夏色」はNOBUが作詞、ED曲「ANYTIME」もNOBUによる
ゲームサウンドトラックには未使用曲や新作ドラマが収録されている
ゲームは携帯電話が届かない小さな村を舞台にしている
各キャラクターには独自の性格や背景が設定されている
鈴愛は友也に甘えているが、他の男子には無関心
護国静音は弓道で大会で競い合うが友也とは面識がない発売年 2003年 / プリンセスソフト -
冒険少年クラブ画報ジャンル: 昭和30年代を舞台とした想い出探索型アドベンチャーゲーム(PS2)。
価格・プレイ時間: 6,800円、約10~20時間。
舞台: 昭和30年代の下町を再現、30日間の探索を楽しむ。
目的: 昭和の風景に似つかわしくない「新しい物」の探索とアイテム収集。
収集要素:
ブルーチップ: 母親に渡して10円と交換。
ドーナッツ盤: BARで昭和の楽曲を視聴可能。
テレビ欄の切れ端: 古いCMの視聴を解禁(実際のモノクロCM収録)。
キャラクターデザイン: 「藤原カムイ」が担当。
ゲーム性: 指示が少なく自由度が高い探索型。
町の規模: 狭いエリアで構成された箱庭的バランス。
探索方法: 画面ごとに切り替わるコマ割り方式。
日常の再現: 豆腐屋のラッパ音や大工の作業音など、昭和の生活音が特徴。
駄菓子屋の要素: 当時の玩具やお菓子が再現され、くじ引き機能もあり。
収集品の効果: 図鑑や「秘密日記」を埋めるとエンディング後に特典が解禁。
ゲームの演出: モノクロ映像や昭和フォークソングが郷愁を誘う。
住民との交流: 下町の住人との会話で町の情報を得られる。
セーブポイント: 1日の終了ごとにセーブ可能。
操作性: 簡単で誰でも楽しめるが、斜め移動がやや難しい。
時間制限: 1日約10~15分で日が沈む設定。
ノスタルジック体験: CMや看板など、昭和の記憶を再現。
グラフィック: レトロな町並みや看板が丁寧に描写。
良かった点: 当時の雰囲気の再現、コレクション要素、簡単な操作性。
悪かった点: 作業感が強くなる、町の狭さ、住民やイベントの少なさ。
音声演出: キャラクターの音声がなく、字幕のみ。
ストーリー性: 明確なストーリーや分岐がなくエンディングが単調。
追加要望:
ミニゲーム(当時の遊びの再現)。
夏休みや年越しなど季節イベント。
「秘密基地」作成機能。
登場人物や町の広さの拡充。
ターゲット層: 昭和30~40年代の記憶を持つ世代向け。
価格とボリューム: 内容が薄く、6,800円の価格に見合わないとの声も。
魅力的な細部: 実際の企業協力やおもちゃ監修でリアルな再現。
操作の工夫: 短時間プレイ向けで社会人にも適している。
評価の傾向: ノスタルジックな雰囲気を高く評価する声が多い。
総評: 独特のコンセプトで一定の魅力はあるが、ボリューム不足が課題。発売年 2003年 / ジョルダン -
麻雀覇王 大会バトル発売年 2003年 / 毎日コミュニケーションズ -
メモオフみっくすタイトル: 『メモオフみっくす』 (Memories Off Mix)
発売日: 2003年9月25日 (PS2)、2005年3月24日 (SuperLite2000)
発売元: KID、サクセス
CEROレーティング: 全年齢対象
作品: Memories Offシリーズの初期3作のキャラクターを使用
PS2限定のゲームで、他の媒体には移植されていない
ストーリーモード: 主人公は稲穂信、ヒロインたちとのミニゲーム対戦
稲穂信セレクトシステムにより容姿を選択可能
彩花が天使の羽をなくし、信が願い事を叶える旅をするストーリー
ミニゲーム: ポンジャン、バトルパズル、15パズル、スピード、クイズの5種類
各ミニゲームでポイントを獲得し、CGを収集することが目的
キャラクターデザイン: ささきむつみ、松尾ゆきひろ、輿水隆之
シナリオ: たきもとまさし、松川しゅうさく、林直孝
音楽: 阿保剛、主題歌「MEMORIE I・N・G」
声優陣: 間島淳司、山本麻里安、那須めぐみ、田村ゆかりなど
ゲームモードの選択は作品の舞台地域のマップで行う
コンセプトは初期作品のキャラクターを使ったバラエティゲーム
彩花の姿は信にしか見えない設定
彩花が帰れない理由: 天使の羽を失ったため
信の相談相手: つばめ先生
プレイヤーは願い事を持つキャラクターたちと対戦し、短いストーリーを進行する発売年 2003年 / KID -
SNOW『SNOW』は2003年に発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
制作はスタジオメビウスで、ビジュアルアーツ傘下に属している。
発売予定は当初2001年初めだったが、延期を繰り返し最終的に2003年に発売。
初期の発表ではキャラクターボイスありとされたが、変更があった。
ストーリー構成やマルチストーリーにおいて、Keyの『AIR』や『Kanon』と類似点が多い。
制作者は意図的にこれらの作品を参考にしていると認めている。
『ノアの方舟』編のシナリオアシスタントとして涼元悠一が参加。
移植に際して新規ヒロインが2回追加され、未回収の伏線が回収された。
2004年には続編『友達以上恋人未満』が発売されたが、正統な続編ではなく外伝的存在。
主人公は出雲彼方、従姉が経営する温泉旅館を手伝うため龍神村を訪れる。
村は大昔、神の怒りに触れて雪に覆われる禁忌の地。
主要キャラクターには雪月澄乃、日和川旭、北里しぐれ、若生桜花などがいる。
PS2版とPSP版で追加されたヒロインやシナリオが存在。
改訂料にともないフルボイス版も発売されている。
2006年に携帯電話向けにゲームが配信され、モバイル版もリリース。
音楽担当はFamishinや高瀬一矢などがクレジットされている。
物語は雪に覆われた村での恋愛と出会いがテーマ。
キャラクターのデザインやシナリオには多様性が見られる。
実在する村が舞台になっているが、製作には別の地が参考にされている。発売年 2003年 / NEC -
BORDER DOWN『ボーダーダウン』は2003年にグレフから発売された横スクロールシューティングゲーム。
シューティングゲームの第一弾で、特徴的なシステムを採用。
ディレクターは『メタルブラック』へのオマージュとしている。
概要として、人類は火星へ移住し、正体不明の敵F・Aが出現。
火星連合は無人機でF・Aに対抗するが、無人兵器が暴走し被害を受ける。
新たな主力兵器「アンタレス」を設計し、R.A.I.N.システムで運用する。
プレイヤーはボイド・フランクとしてアンタレスを操る。
ゲームシステムは8方向レバーと3つのボタンを使用。
各ステージにはGREEN・YELLOW・REDのボーダーがあり、難易度を選べる。
ミスするとボーダーが下がり、チェックポイントから再開。
ボーダーによって敵機の得点倍率が異なる(GREEN 1倍、YELLOW 2倍、RED 3倍)。
レーザーレベルが特徴的で、攻撃力が5段階に変化。
ブレイクレーザーを使用することで、得点が倍増するシステムあり。
ステージは前半、後半、ボス戦に分かれており、ノルマでボーダーを移動可能。
最終ステージの内容は通ったボーダーにより変化。
深遠な世界観が画面演出だけで提示され、ストーリーはプレイヤーの考察に委ねられる。
音楽は渡部恭久が担当し、高評価を得た。
ドリームキャスト版も発売され、新BGMやボーダーシステムの説明が追加された。
ゲーム名「ボダソ」の略称が広まるきっかけがあった。
開発にあたっては大きな財政的リスクが伴った。発売年 2003年 / グレフ -
トム・クランシーシリーズ ゴーストリコン原作・シナリオ:トム・クランシー(『レッドオクトーバーを追え』『パトリオット・ゲーム』で有名)
開発:レッドストーム社(軍事シミュレーター技術を応用)
ゲーム内容
プレイヤーはグリーンベレーの小隊長。
最大6人編成(3人1チーム×2部隊)を率いてミッションを遂行。
兵種:ライフル兵/機銃兵/スナイパーなど役割が明確。
実在する銃火器を使用、リアルな戦場体験を再現。
FPS視点で自由度が高い行動が可能。
ストーリーベースのキャンペーンモード搭載。
ミッションは多彩で、包囲・待ち伏せ・潜入など戦術的要素が強い。
システム・攻略要素
Xbox Live対応:最大16人対戦・協力プレイ可。
システムリンク対応でLAN対戦も可能。
オンライン専用モードも用意。
難易度は3段階。だが最低と最高の差が小さいとの指摘あり。
1〜2発被弾で死亡するなど、非常にシビアなダメージ設定。
キャラクター育成要素:実戦経験で能力が成長。
隠し要素や追加タスクあり、やりこみ要素も存在。
トレーニングモード搭載で初心者も操作を学びやすい。
操作感は『HALO』に似ており、移行しやすい。
音楽・サウンド・声優
5.1chサウンド対応。銃声・環境音がリアル。
サウンド定位(方向感)で敵の位置を把握でき、戦術に寄与。
ミリタリー調BGMで臨場感を演出。
評価
良い点
戦略性の高いFPSとして完成度が高い。
AIが賢く、CPUの仲間や敵が現実的な動きを見せる。
Xbox版ではグラフィックや音響が向上し、臨場感が強化。
オンライン対戦は協力・対戦どちらも高評価。
戦場の緊張感が非常にリアルで、ミリタリーファンに好評。
悪い点
グラフィックはPC版準拠でやや古臭いとの声あり。
味方AIは察知は早いが戦闘力が弱いという意見。
敵や味方の武器を拾えない、接近戦がない点が不満。
トレーニングやUIに不便さあり(特に部隊指示系)。
Xbox Liveの部屋作成機能などは不便との声。
総評
リアル志向のミリタリーFPS。1発で死ぬ緊張感と小隊指揮の戦略性が特徴。
爽快感よりも、本格的な戦場シミュレーション的体験を求める人向け。
Xbox Liveによる世界規模の対戦・協力が大きな魅力。
グラフィック・音響の向上により、PC版を知らないXboxユーザーには特に新鮮。
難易度は高めだがやり込み要素も豊富で、FPS好き・ミリタリーファンに薦められるタイトル。
要約すると: / 「Haloのような操作性で入りやすく、リアル戦場と小隊指揮の戦略性が味わえる本格FPS。Xbox Live対応で長く遊べるが、爽快系ではなくシビア志向」 / です。発売年 2003年 / マイクロソフト -
あいかぎ ~ぬくもりと日だまりの中で~原作:PC版の人気作をPS2に移植
制作陣:『Piaキャロットへようこそ!!3』スタッフが制作
プラットフォーム:PlayStation 2専用ソフト
■ ストーリー概要
舞台は高校卒業直前の2月
主人公は父親の急逝により天涯孤独に
姉の計らいで担任教師とその妹(同級生)と同居することに
同居を通じて恋愛と心の交流が展開される
テーマは「本当の家族とは何か」「愛とは何か」
■ ゲームシステム
ストーリーは緩やかで淡々と進行
中だるみは少ないが大きな山場も少なめ
選択肢でルート分岐、ヒロインごとに異なる結末
セーブデータ数は最大100個
高速スキップ機能あり、既読処理は非常に快適
UIの操作性が良好で設定項目も細かく調整可能
セーブデータに内容が表示されず管理がやや不便
■ グラフィック面
原画担当は鈴平ひろと巻田佳春の2名体制
絵のクオリティ差があり、サブヒロイン絵の「華」不足が課題
立ち絵はポーズ固定、一衣装ごとに1種類
CGは60枚程度とやや少なめ/差分なし
絵の塗りは平坦で、華やかさに欠ける印象あり
■ シナリオ・演出
シナリオは無難で心地よいが感動要素は控えめ
父の死が物語上で軽く扱われている点が不自然
メインヒロインはしっかり描かれるが、サブヒロインは急展開気味
心理描写にやや乏しく、感情移入が難しい場面も
■ 総合評価
総プレイ時間は全攻略で約28時間、1周なら十数時間程度
総評:ほのぼの系恋愛ADVとしては良作、絵と構成に改善余地あり発売年 2003年 / インターチャネル・ホロン -
Grand Theft Auto IIIゲーム概要: 『Grand Theft Auto III』は2001年にRockstar Gamesによって発表されたアクションアドベンチャーゲームで、シリーズの第3作目。
舞台: フィクションのリバティシティ(ニューヨーク市を基にしている)で、主人公クロードの復讐劇を描く。
ゲームスタイル: 第三者視点でプレイし、オープンワールドデザインにより自由に探索可能。
開発: DMA DesignとRockstarが共同開発、高評価の要素を初めて3D世界に変換。
リリース: PS2(2001年10月)、Windows(2002年5月)、Xbox(2003年11月)にリリース。
評価: 批評家から高い評価を受け、オープンワールドの概念における重要なゲームとされる。
売上: 2001年の最も売れたビデオゲームで、全世界で1450万本以上を販売。
ストーリー: クロードは恋人に裏切られ、犯罪に巻き込まれていく過程を描く。
ミッション: プレイヤーは任務を通じてストーリーを進行し、サイドミッションもこなすことができる。
武器と戦闘: 多彩な武器を使用し、車での運転や攻撃が可能。
法執行機関: プレイヤーの犯罪行為には警察の介入があり、指名手配制度が存在。
大学側の反応: プレイヤーの暴力行為や性描写により、様々な論争を呼ぶ。
文化的影響: ゲームはオープンワールドジャンルの先駆けとなり、後の多くの作品に影響を与えた。
モバイル版: 2011年にモバイル版がリリースされ、高評価を得る。
受賞歴: いくつかのゲーム賞を受賞し、ゲーム史において重要な作品と規定された。
後続作品: 『Grand Theft Auto: Vice City』や『Liberty City Stories』などの続編が存在。
技術的革新: 3D環境、新しいゲームメカニクスを導入し、当時のゲームの進化を示した。
キャラクター: クロードは無口な主人公で、他のキャラクターとの対比として設定されている。
音楽: ゲーム内ラジオ局の多様な音楽が高く評価された。
リリース後の変更: 9/11テロ事件後に一部内容やデザインが変更された。
ファンの反応: ゲームはファンや批評家から愛され、様々な文化的議論の対象となった。発売年 2003年 / カプコン -
サンライズ ワールド ウォー from サンライズ英雄譚評判:シリーズ中でも特に評価が低く、「打ち切り・中途半端」が主な批判点。
システム・構造
過去作と類似した戦闘システムながら、フィールドの広さと戦略性は向上。
ストーリーモード+ミッションモードの2構成。
フルボイス仕様で演出面は頑張っているが、誤読(例:オーラ“りょく”)などの粗も目立つ。
ストーリーモードの問題
ストーリー未完結:全体の“前編”扱いだが、後編は発売されず。
打ち切りED:盛り上がる前に突然終了、伏線未回収多数。
クロスオーバー薄:参戦作品多数だが、実質シナリオに絡むのは約13作。
ミッションモード=後編という強弁:本筋に全く関与しない戦闘シミュレーションにすぎない。
主人公カンジの物語も未解決。
参戦作品の扱い
全37作(シリーズ最多)だが、大半がミッションモード限定参戦。
ビッグオー・レイズナーなどは本編に登場するが、キャラや機体が1体のみ。
白兵戦専用キャラも多数いるが、扱いは限定的。
ゲーム内容・演出
戦闘アニメの格差が激しい(フルアニメvs一枚絵)。
ストーリーには謎や展開もあり一部面白いが、説明不足が多く唐突。
キャラ同士のクロスオーバーイラストは健在。
ゲームクリア後には機体乗り換え自由化でお遊び可能(例:小学4年生がモビルスーツ搭乗)。
プレイヤー体験
一部ファンからは「序盤のノリはいいが後半が無い」と酷評。
ミッションモードはキャラがデータ扱いで物語性なし。
対戦用ゲームとしてはそこそこ遊べるという評価も。
技術・音楽
BGM・作編曲は後にスパロボで活躍する作曲家が担当、評価は高め。
ゲームとしての戦略性は一定の評価あり。
総評
「参戦数最多」と「フルボイス」で期待を集めたが、打ち切り展開と中途半端な内容で大きく失望を買った。
シリーズ・開発会社に対する信頼を損ねる結果となり、サンライズインタラクティブは2008年に解散。
この作品は「参戦タイトルに惹かれて購入→物語やシステムの中途半端さに落胆」というパターンが目立つ、典型的な“期待倒れ”作品といえます。シリーズファンには複雑な評価が多く、プレイには覚悟が必要です。発売年 2003年 / バンダイ -
真・三國無双3 猛将伝ジャンル:タクティカルアクション(無双シリーズの拡張ディスク)
単体でもプレイ可能だが、本編との連携で内容拡張(ミックスジョイ)
◆追加・変更点
武将全員最初から使用可能(本編では解放条件があった)
難易度追加:「入門(初心者向け)」と「達人(上級者向け)」の2段階を追加
Lv11武器追加:本編最強武器Lv10を超える性能で入手は非常に困難
レアアイテムも追加:本編にない育成・強化要素が増加
キャラ初期化機能搭載:育成リセットで再構築可能
チャレンジモードで育成武将使用可(以前は初期値固定)
敵AI改善:連続攻撃や反撃など知的な行動が増加
オープニングムービーカスタマイズ:登場武将を選べる
◆列伝モード(新モード1)
/ 武将ごとの専用ステージ(全42本) / が用意
ステージ差別化あり:特殊な条件や戦術的制約が特徴
アクション重視の作り:ストーリーより攻略性に寄った構成
全キャラ育成が前提:初期状態ではクリア困難な場合も
ステージは1キャラ1本のみでボリューム感に物足りなさあり
やり込み前提の構造:本編を極めたプレイヤー向け設計
◆修羅モード(新モード2)
自動生成ステージ連戦型のサバイバル形式
体力引き継ぎ・回復制限あり:回復アイテムは店で購入、価格は高騰
別成長システム採用:本編データとは完全に独立して育成
構造は不思議のダンジョン系に近い:戦略性とリスク管理が鍵
武将や国をランダム登場:敵・仲間としてさまざまに絡む演出あり
◆チャレンジモード・連闘
一騎討ち形式で連戦するシンプルモード
毎回体力全回復:長く戦えるが戦術の幅は狭い
使用キャラは育成反映可:スコアアタック型として拡張
◆総評・対象ユーザー
本編を極めたプレイヤーに最適:さらなるやりこみ要素あり
初心者にはやや敷居が高い:単体でも遊べるが本編未経験者には厳しさも発売年 2003年 / コーエー -
SIMPLE2000シリーズ アルティメットVol.12 ストリートゴルファー『ストリートゴルファー』は2002年に日本で開発されたPlayStation 2専用の3Dゴルフゲーム。
ゲームは都市空間をゴルフフィールドとして使用し、現代のストリートゴルフを楽しむコンセプト。
第10回キング・オブ・ストリートゴルファー大会が日本の新宿や渋谷などで開催される。
プレイスタイルは高低差や障害物を利用し、ボールを反射させる技術が求められる。
各ホールは実在の都市ロケーションをモデルにしている。
シナリオモードでは選んだキャラクターで全36ホールをプレイ可能。
1対1の対戦モードやフリープレイモードも存在し、選べるキャラクターが増える。
プラクティスモードにはトレーニングやミニゲームが収録されている。
キャラクターデザインは寺田克也が担当し、原案は藤井青銅による。
廉価版『SIMPLE2000シリーズ アルティメットVol.12 ストリートゴルファー』が2003年に発売された。
登場キャラクターは多様で、特性やバックストーリーが設定されている。
ゲームには複数の都市コースがあり、各コースには異なるパーが設定されている。
2006年にはiモード向けとボーダフォン向けの移植版が配信された。
ストリートゴルフは街中での新しいゴルフの楽しみ方を提案している。
ゲームは単なるスポーツではなく、都市文化との融合を目指している。発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
セガエイジス2500 Vol.4 スペースハリアー『スペースハリアー』は1985年にセガが発売したアーケードの擬似3Dシューティングゲームである。
開発者は鈴木裕で、キャッチコピーは「さあ、ファンタジーゾーンへ。」。
ゲームは「ローリングタイプ」と「シットダウンタイプ」の2種の筐体が存在する。
先進的なハードスペックで32,000色の映像を実現し、高度な3D表現や多重、高速スクロールが特徴。
サウンドはヤマハのYM2203チップを使用し、BGMは川口博史が作曲。
ゲームは全18ステージで、幻想的な異世界で敵を撃破したり避けたりする。
主人公ハリアーは超能力戦士で、連射式キャノンが武器。
敵キャラクターは多様で、それぞれ固有の効果音を持つ。
ステージ5と12ではボーナスステージがあり、ユーライアに乗って障害物を破壊する。
アーケード版は多くのプラットフォームに移植され、人気を博した。
スペースハリアーは3Dシューティングゲームの先駆けとされ、影響を与えた作品。
発売当初から、ゲームに動きを加えるための可動筐体が注目された。
高い評価を得ており、ゲーム誌などで名作として紹介された。
PCエンジンやファミコン、メガドライブなど、多数の機種に移植された。
ボスキャラクターが様々に存在し、それぞれ独自の戦闘スタイルを持つ。
精巧なデザインの敵キャラクターがゲームの魅力の一つ。
サウンドトラックとしてメインBGMに歌詞が付けられた楽曲が存在する。
ゲームの評価が高く、多くのランキングで上位に入った。
セガのゲーム文化の一部にとって重要な位置を占めている。
スペースハリアーはセガの代表作とされ、往年のゲームファンに愛され続けている。発売年 2003年 / 3Dエイジス -
セガエイジス2500 Vol.5 ゴールデンアックス『ゴールデンアックス』は1989年にセガが発売したアーケード用ベルトスクロールアクションゲーム。
プレイヤーは3人の異なる戦士から2キャラを選び、協力プレイで敵を倒していく。
最終ボスはデス=アダーで、敵を打ち倒しながら進む。
操作は8方向レバーと3つのボタン(攻撃、ジャンプ、魔法)を使用。
魔法は青いシーフから得られるポーションを元に使用し、魔法キャラによって能力が異なる。
ステージ間にはボーナスステージが存在し、全5ステージ(メガドライブ版は6ステージ)。
ゲームオーバーになると全キャラを失った時、体力が無くてもミスにはならない。
アーケード版はゲーム誌での高評価を得た。
移植版が多く、メガドライブ版やPCエンジン版が存在。
キャラクターはアックス・バトラー、ティリス・フレア、ギリウス・サンダーヘッドの3人。
ファンタジー世界を舞台にし、敵キャラは酒関連の名前が多い。
各キャラクターには独自のバックストーリーと魔法がある。
ゲーム内には様々な敵が登場し、ボスも多彩。
デス=アダーは悪の総帥でゲームの鍵となるキャラクター。
グラフィックやアクションに高い評価が寄せられている。
シリーズは続編や派生作品も展開されている。
家庭用機やPC向けにも多くの移植が行われた。
音楽やサウンドトラックもリリースされている。
セガトイズが2020年に復刻系ゲーム機「アストロシティミニ」に収録。
デジタル配信も行われたが、一部は販売終了。発売年 2003年 / 3Dエイジス -
テニスの王子様SWEAT & TEARS 2テニスの王子様SWEAT & TEARS 2は、2003年9月25日にコナミから発売。
PlayStation 2用のゲームで、テニスの王子様の続編。
プレイヤーキャラクターに男子・女子の主人公が選べる。
女子主人公には恋愛要素が含まれる。
原作主人公・リョーマとの繋がりがある。
登場校とキャラクターが増加したが、黒鳳学院は未登場。
必殺技に前衛技が追加された。
プレイヤーは1週間のスケジュールを作成する必要がある。
疲れすぎると体調を崩すことがある。
キャラクターとの親密度を操作する要素がある。
他の学校に転入する機能も存在(演出上の設定)。
部活ではボタンのタイミングが重要。
休日にキャラクターを練習に誘うシステムがある。
選べる練習用コートが3つあり、それぞれ特性が異なる。
外出して自分のステータスを上げるアイテムを購入可能。
RUSH & DREAM!は2004年12月9日に発売された続編。
RUSH & DREAM!は恋愛要素が強く、女子主人公のみ。
攻略キャラが2人設定されており、特技習得が可能。
この続編はジャンルがドリームシミュレーションに変更された。発売年 2003年 / コナミ -
プライベートナース -まりあ-ジャンル: ハートフル・ヒーリング・アドベンチャー
元作品: Angel Smile「プライベートナース」からの移植
物語の概要: 主人公の力道広樹のもとに、プライベートナースのまりあが訪れ、一緒に生活しながら彼を看護する物語
ヒーリング要素: 心のこもった看護がテーマで、癒しを目的としたコンセプト
良かった点: 献身的なまりあの看護、プレイヤーも癒されるコンセプト、彩乃の健気さ
キャラクター: 主人公の幼馴染である彩乃、保健室の美緒、ナースのまりあ
演出: コミックディスプなどの凝った演出で、雰囲気が変わる
コミックディスプ: 絵のタッチや字幕ムービーの変化があり、工夫された演出が特徴
キャラデザイン: 立ち絵や背景表現が豊かで、ヒロインとの距離感をうまく表現
ストーリー構成: 二部構成で、後半の展開がやや蛇足に感じる部分も
お気に入りセリフ: 彩乃の「ワタシとするのはジャンケンで、あの子とするのはキスなんだ!」
シナリオの長さ: 話が長めで、時間のある人向け
癒し系の要素: ヒロインたちが優しく主人公を支えるが、後半のすれ違い描写がリアル
音楽: 高評価、ヒロイン別のエンディング曲もあり
快適さ: 再プレイ時のスキップ機能に不満、演出が飛ばせない
ゲーム性: 選択肢が少なく、後半はイベントが淡々と進む
ビジュアル: キャラデザは独特で、柔らかなタッチが特徴
評価: ハートフルで癒し系の名作と評する声も多いが、テンポや内容に物足りなさを感じるプレイヤーもいる発売年 2003年 / データム・ポリスター -
スーパーロボット大戦Z『スーパーロボット大戦Z』はバンダイナムコゲームスが開発したシミュレーションRPGで、略称は『スパロボZ』。
本作は3年ぶりの完全新作で、過去の『第3次スーパーロボット大戦α』に続く作品。
物語は「多元世界」と呼ばれる異なる世界が融合した設定で、主に異種族との対話に重点を置いている。
主人公は「ZEUTH」という組織を結成し、紛争解決に挑む。
戦闘アニメーションとグラフィックが刷新されており、特殊な台詞や演出が多く取り入れられている。
パイロットや元作品に基づいた新しいストーリー展開が実施されている。
2008年の「PlayStation Awards」でゴールドプライズを受賞。
戦闘システムには「トライバトルシステム」や新たなフォーメーションが導入される。
主人公選択によってストーリー展開が異なる分岐要素がある。
「スーパーロボット大戦Z スペシャルディスク」では本編のサイドストーリーやバトルビューワーが楽しめる。
全9作の新規参戦作品があり、それぞれの特有の要素やキャラクターが登場する。
プロモーションイベントが多く実施され、ファンとの交流も図られている。
細かいユニットの能力値や特性に変化があり、戦術の幅が広がった。
音楽には葉山宏治が参加し、オープニングやエンディングテーマが用意されている。
過去のキャラクターが多く登場し、設定の細部が反映された新解釈のストーリーが特徴。
新たなゲームシステムやバランス調整が行われており、プレイ体験の質が向上している。
-本作はオリジナルキャラクターと作品の垣根を越えたコラボレーションが進行している。
主人公名の変更が可能で、サプライズ要素が加えられている。
特定条件を満たすことでポイントを獲得し、全キャラクターの育成に影響を与える新システムが存在する。
連続攻撃や特殊攻撃の新しいメカニクスが導入され、戦場がより戦略的に楽しめる。発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
大戦略 大東亜興亡史 ~トラ・トラ・トラ ワレ奇襲ニ成功セリ~基本情報
発売日: 2008年9月25日
メーカー: システムソフト・アルファー
ジャンル: ウォーシミュレーションゲーム
対応ハード: PS2
キャンペーン: 日本軍・米軍の2視点でプレイ可能
ゲームの特徴
戦闘シーンを3D化
リアルな地形を描いた「ビジュアルマップ」を採用
130枚以上のマップと1,150種類の兵器が登場
ドイツ・イタリアの兵器も使用可能
戦況に応じてストーリーが分岐するキャンペーンモード
評価の良い点
日本軍視点の大戦略としては貴重な作品
膨大な兵器の種類と多彩なマップ
戦略SLG好きには楽しめる要素もある
評価の悪い点(ゲームシステム)
ゲームバランスが崩壊しており、日本軍が極端に弱い
中国国民党軍が異常に強く、史実とは異なる戦力バランス
操作性が悪く、ユニット移動や指示がストレスになる
戦況報告がなく、クリアしても達成感がない
ユニットのステータスを一発で確認できず、不便
マップが狭く、スクロール操作が頻繁に必要
評価の悪い点(グラフィック・音楽)
全体的にグラフィックが粗く、PS2水準に達していない
文字や兵器の表示が小さく、視認性が悪い
戦闘シーンの3Dが見づらく、迫力に欠ける
BGMが戦闘の雰囲気に合っておらず、盛り上がらない
バグ・不具合
バグが多く、ゲーム進行に支障が出ることがある
システムソフト・アルファーはバグ修正の対応が遅い
戦闘アニメーションの動作がぎこちなく、ショボい
総評
期待していた「日本軍版の大戦略」としての完成度が低い
PC版の大戦略シリーズに比べて著しく劣る出来
操作性の悪さやバグ、バランスの問題でストレスがたまる
大戦略シリーズのファンにはお勧めできない作品
「戦略SLGとして成立していない」という厳しい評価が多数
セガの『アドバンスド大戦略』シリーズの方が遥かに良作との声発売年 2008年 / システムソフトアルファ -
乃木坂春香の秘密 こすぷれ、はじめましたジャンル: コスプレアドベンチャーゲーム。
対応機種: PlayStation 2。
発売元: アスキー・メディアワークス。
初回限定版特典: ボトルキャップ型フィギュア(スク水姿の春香)とおまけUMDディスク。
ゲームの目的: ヒロインたちを育成し、コスプレイベント「Cos-Love」で優勝を目指す。
育成対象キャラ: 春香、美夏、椎菜、葉月、那波の5人。
ゲームの進行: スケジュールを管理してキャラの着こなし度を上げ、新衣装を獲得。
衣装種類: 制服、私服、メイド服、水着、チャイナ服、電撃ガールズコスなど。
特定イベント: 条件を満たすと「コス合わせイベント」が発生。
失敗条件: 序盤で全キャラの着こなし度を均等に上げないとゲームオーバー。
ガチャガチャ要素: 衣装の着こなし度100%でキャラクターボトルキャップが入手可能。
電撃文庫コラボ: ヒロインがシャナ、インデックス、ホロ、撲殺天使ドクロちゃんなどの衣装を着用。
ストーリー概要: 主人公がヒロインたちをサポートしながらコスプレコンテストに挑む。
原作準拠のキャラデザイン: 原作ファンに安心感を提供。
イベント種類: デートや特定の衣装でのシチュエーションイベント。
原作ファン向け: キャラクターとの特別なイベントが魅力。
やり込み要素: 衣装の収集や着こなし度アップ、イベント探し。
セーブ機能: クイックセーブが便利。
BGM: 特別目立たないが、システム面でプレイをサポート。
システムの難易度: 基本的に低難易度だが、条件達成がやや手間。
BADエンド要素: 失敗すると簡単にBADエンドに到達。
原作未読者の注意点: 原作を知らないと楽しみが半減する可能性。
メイド要素: 全キャラのメイド衣装が必須で重要な攻略ポイント。
コレクション要素: ボトルキャップや追加衣装収集が魅力。
ファン向け作品: キャラクターの個性やイベントで原作ファンが楽しめる。
特筆点: 原作キャラを活かした萌え系ゲームとして評価。
購入対象: 原作ファンやコスプレ要素が好きなプレイヤー向け。発売年 2008年 / アスキー / メディアワークス -
Sugar+Spice! ~あのこのステキな何もかも~『Sugar+Spice!』は2007年にChuablesoftから発売された18禁美少女ゲーム。
世界観は前作『Pure×Cure』、続編『あまなつ』と同一で、キャラクターや場所も共通。
2008年にファンディスク『Sugar+Spice! Party☆Party』とPS2移植版がリリースされた。
2010年には続編『Sugar+Spice2』と共に、パッケージセットが発売された。
ストーリーは主人公の行動選択によりエンディングが変わる。
進行は1か月単位で、イベント選択にポイントが使用される。
月のイベントには「CHECK!」イベントや「GOAL!」イベントが含まれる。
ヒロインとの個別ルートに入る方法は2つあり、告白システムを含む。
告白は好感度に基づき、失敗した場合は再挑戦可能。
主人公は交通事故で記憶喪失の高校1年生。
主要ヒロインには春瀬歌、南条寺夢路、足利はねる、深山藍衣などがいる。
各キャラクターには独自のバックグラウンドや性格が設定されている。
音楽はけんせいが手がけ、オープニングやエンディングテーマが存在する。
スピンオフ作品の公開サイトが設置され、多数のユーザー作品が収録された。
ゲーム内ではヒロインのイベントによって好感度が変化する。
勉強やスポーツにおいて主人公は中位の能力を持つ。
キャラクターには家族や友人との関係性が描かれる。
ゲームのジャンルはビジュアルノベルスタイル。
プレイヤーは選択肢を通じて物語を進めるインタラクティブな体験を楽しむ。
シリーズはファンからの人気を集めており、関連商品も多数発売されている。発売年 2008年 / アルケミスト -
うみうると数独しよっ! ~ニコリ厳選7大パズル555問~発売年 2008年 / Genterprise -
GABU★GABU プラネット『GABU★GABU プラネット』はコーエーから発売されたニンテンドーDS用ソフト。
発売日は2008年9月25日。
キャラクターデザインはTOUMA。
ゲームジャンルはアクションゲーム。
プレイヤーはステージ上のものを食べつくすことが目的。
主なキャラクターにはGABU(ガブ)、BARI(バリ)、CHUCHU(チュチュ)、PERO(ペロ)がいる。
公式サイトが存在する。発売年 2008年 / コーエー -
逆境無頼カイジ Death or Survival原作は『賭博黙示録カイジ』、アニメ版『逆境無頼カイジ』をベース
ジャンルは「逆境生還アドベンチャー」
開発はコンパイルハートと悠紀エンタープライズ、発売元はコンパイルハート
プレイヤーは主人公カイジとなり、借金返済を目指してデスゲームに挑む
収録ゲームは「限定ジャンケン」「鉄骨渡り」「Eカード」
ゲーム結果で「逆境値」が貯まり、シナリオ分岐あり
本作は原作の心理戦や駆け引き要素をほぼ再現できていない
「限定ジャンケン」はただのカードジャンケン化し、超能力「瞬間の閃き」で簡単勝利
「鉄骨渡り」はタッチペン操作のミニゲームだが単調で再挑戦が苦痛
「Eカード」はミニゲームを挟む仕様で心理戦はなく、単なる運ゲー化
ストーリー演出はほぼ紙芝居、ボイスは完全に無し
アニメの静止画を流用するが使い回しが多く、演出に迫力がない
シナリオ改変が多く、原作ファンには違和感が大きい
重要キャラ(石田、船井、安藤など)の描写が雑
「焼き土下座」もプレイヤー操作で10秒ジャストを狙うミニゲーム扱い
最後の会長との「くじ引き」も、単純な当たり探しミニゲーム
勝敗にかかわらず無理やり話がループし、再び限定ジャンケンへ
原作にあった緊迫感、深み、人間ドラマが一切表現できていない
クリア後の達成感がほぼなく、エンディングも薄い
ストーリー省略と改変により話の繋がりが破綻気味
ただし「鉄骨渡り」など一部タッチペン操作との相性は良い
DSのダウンロード通信で「Eカード」対戦が可能
BGMとSEボリューム調整だけの貧弱なオプション設定
17歳以上対象(CERO:D)ながら内容の重みは感じにくい
賭博要素がほぼなく、ただの運ゲー・作業ゲーに成り下がっている
ファン向けのコレクションアイテム程度の価値
2008年「クソゲーオブザイヤー携帯機部門」次点選出
原作ファンやギャンブルゲームを期待する人には基本おすすめできない
低価格でも慎重に手を出すべき作品発売年 2008年 / コンパイルハート -
ギターヒーロー オン ツアー『ギターヒーロー オン ツアー』は2008年9月25日に発売されたニンテンドーDS版の音楽ゲーム。
ギターヒーローシリーズの一環で、ロック楽曲を専用ギターコントローラで演奏する。
専用コントローラには4色のボタンがあり、ピッキングは画面上の操作で行う。
DSのGBAスロットにコントローラが接続可能。
クイックプレイ、キャリア、対戦型、練習の4つのゲームモードがある。
各曲には「イージー」「ミディアム」「ハード」「エキスパート」の4難易度が設定されている。
上画面に譜面、下画面にギターの絵が表示され、音楽に合わせてボタンを押す。
コンボ成功により得点が最大4倍になる。
スターパワーシークエンスを正確に演奏することで得点が最大8倍になる。
曲終了後は演奏結果が星の数で評価される。
キャリアモードはバンドを選び、5つのステージをクリアして曲を解禁する。
練習モードでは部分的に曲を演奏できるが、ハイスコアは反映されない。
対戦モードでは他のプレイヤーと点数を競い合う。
ゲーム内アイテムを使用して相手の演奏を妨害する要素がある。
曲の種類には、オーケー・ゴーやニルヴァーナなど様々なアーティストの楽曲が含まれる。
DSi以降のモデルには専用コントローラが使用できない。発売年 2008年 / Activision Blizzard -
くまたんち『くまたんち』はヴァニラウェアとアシナガおじさん開発のニンテンドーDS専用ゲーム。
2008年9月25日発売、ディンプルから販売された。
プレイヤーは「くまたん」というクマを擬人化したキャラクターの飼育員となり世話をする育成シミュレーション。
ゲーム期間はリアルタイムで2週間、時間経過に応じたエンディングがある。
くまたんのパラメーターには気分、空腹度、好感度があり、様々な感情が存在する。
感情によりくまたんの行動ややる気が変化する。
空腹度は時間経過で変化し、満腹時にはお稽古に集中できる。
隠しパラメーターや人気度もゲーム内に存在する。
くまたんを撫でたりデコピンすることで機嫌ややる気に影響を与える。
写真撮影機能があり、フレーミングとタイミングで評価が決まる。
定期的に「くまたんショー」というイベントが発生し、人気が増減する。
お稽古を通じて芸を覚えさせ、成功率によって人気が変わる。
家具を使って飼育環境を整えることができ、好感度やパラメーターに影響を与える。
くまたんのキャラクターは声優によって演じられ、ストーリーに関与。
初回特典として設定資料などをまとめた「くま本」が付属。
公式サイトではラジオ配信や開発裏話が紹介されている。
作品には他のキャラクターも登場し、個性的な性格を持つ。
アートスタイルやデザインはシガタケが担当。発売年 2008年 / ディンプル -
SIMPLE DSシリーズ Vol.44 THE ギャル麻雀『THE ギャル麻雀』はディースリー・パブリッシャーが発表した麻雀ゲームシリーズ。
開発はヒューネックス(DS版はアフェクト)。
女性キャラクターと麻雀で対戦し、勝利することでアイテムを収集可能。
セクシー要素のあるミニゲームも搭載。
麻雀初心者向けにコンピューター対戦機能やイカサマアイテム有り。
シリーズは『Love Songs アイドルがクラスメ〜ト』から始まった。
双葉理保がメインキャラクターとして定着。
複数の作品がリリースされており、様々なプラットフォームに対応。
作品例:
- 『THE ギャル麻雀 Love Songs アイドル』(2002年)
- 『ラブ★マージャン!』(2002年)
- 『THE どこでもギャル麻雀』(2006年)
- 『THE ギャル麻雀 タッチ&ふぅ〜っ!』(2008年)
- 『THE どこでもギャル麻雀 @SIMPLE』(2014年)
一部の作品にはレイティングが設定されている(CERO:BやD)。
登場キャラクターは多様で、各キャラクターに声優付き。
名称例:双葉理保、如月遥、川村優、聡美など。
シリーズの特徴として、ミニゲームやアシスト機能がある。
各作のコスチュームやシステムに変化あり。発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
シムシティ クリエイター基本情報
タイトル: シムシティ クリエイター
発売日: 2008年9月25日
開発・発売元: エレクトロニック・アーツ (EA)
ジャンル: シミュレーション(都市開発)
対応機種: Nintendo Wii
プレイ人数: 1人
対応コントローラ: Wiiリモコンのみ(クラシックコントローラ非対応)
CEROレーティング: A(全年齢対象)
Wi-Fi機能: 2014年5月20日以降サービス終了
ゲームの特徴
Wiiリモコンを使って曲線道路の作成が可能
アメリカ、ヨーロッパ、アジア、未来風の町並みを作成可能
ゼロから都市を発展させる「フリープレイモード」搭載
特定の課題を解決する「ミッションモード」を収録
ヘリコプターや飛行機で自分の町を上空から眺められる
災害(地震・隕石・恐竜襲来など)を発生させ対策を学ぶ要素あり
「ぼくとシムのまち」のキャラクターがアドバイザーとして登場
Wi-Fiを利用した都市コンテストに参加可能(現在サービス終了)
市民の要望を受けながら都市計画を進める経営シミュレーション要素
都市の景観を変更する「ヒーロービルディング」システムを搭載
評価・問題点
Wiiリモコンを活用した直感的な操作が特徴
リモコンのポインタでの操作が難しく、特に直線道路の作成が困難
ゲームのロード時間は短めでテンポは良好
都市経営のバランスはシビアで、予算管理が重要
発電所などの施設には耐用年数があり、定期的な更新が必要
税率変更が細かく設定でき、都市運営の戦略性が高い
災害対策のために市政の計画性が求められる
「ぼくとシムのまち」との連携が不十分でロードが長い
初心者向けのチュートリアルが充実し、シムシティ初心者でも遊びやすい
アドバイザーのアドバイスが有料で、初心者にはコスト負担が大きい
自由に都市を作るモードでは無制限資金の使用が可能
建築物は3D表示され、都市が発展すると迫力のある景観になる
町の景観をカスタマイズする要素が豊富で、見た目の変化が楽しい
一部のインターフェースが直感的でなく、操作にストレスを感じる場面も
PC版『シムシティ3000』をベースに開発されている
旧作との差別化がやや曖昧で、Wiiならではの独自性が薄い
都市作りのテンポは良いが、旧作プレイヤーには物足りなさを感じる可能性あり
総評
Wiiリモコンを活用した新しいシムシティ体験が可能
初心者でも遊びやすい設計だが、UIや操作面で不満点が多い
都市運営の戦略性が高く、資金管理のシビアさが魅力でもあり難点でもある
都市の発展を楽しむ要素は豊富で、ビジュアル面は評価が高い
自由度が高い一方で、リモコン操作がゲームプレイの障害になることも
旧作ファンにはUIの不便さがネックになり得るが、新規ユーザーには遊びやすい発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
直感!あそんでリラックマ発売年 2008年 / ロケットカンパニー -
DISASTER DAY OF CRISISゲームタイトル: 災害: デイ・オブ・クライシス (Disaster: Day of Crisis)
開発者: Monolith Soft
出版者: Nintendo
プラットフォーム: Wii
ジャンル: アクション・アドベンチャー、ライトガンシューター
プレイヤーキャラクター: レイモンド レイ ブライス
主な目的: 自然災害から生き延び、テロリストと戦い、民間人を救助する
ゲーム要素: シネマティックなアドベンチャー、パズル、危険を乗り越える
特徴的なシステム: モーションコントロールを用いたミニゲームとクイックタイムイベント
戦闘システム: レールシューター、Wiiリモコンのポインタ機能を使用
武器管理: 最大3つの武器を保持、必須の無限弾のピストル
生存管理: スタミナ、心拍数、肺の清浄度を維持
民間人救助: 救助することでレイの最大HPを延長
ポイントシステム: サバイバルポイント (SP) とバトルポイント (BP) を集めて強化
ステージ数: 23ステージ、再プレイ可能
物語の舞台: 南米の火山、ブール・リッジシティ
重要なキャラクター: スティーブ・ヒューイット、オルソンFBI特別捜査官
開発の背景: Wiiの強みを生かした新作ゲームとして開発
発売日: 日本で2008年9月25日、欧州で同年10月24日
北米での発売: 販売不振によりキャンセル
レビュー評価: 「平均的」とされ、一部では「面白いアーケードスタイルの体験」と評された発売年 2008年 / 任天堂 -
ナイツ・イン・ザ・ナイトメアゲーム名:『ナイツ・イン・ザ・ナイトメア』、発売日2008年9月25日(ニンテンドーDS)。
制作・発売:スティング、販売:ジェンタープライズ。
2010年4月22日、PSP版がアトラスから発売、2022年4月7日にはNintendo Switch版がリマスターされて発売。
Dept. Heaven Episodesシリーズの4作目で、独自システムとストーリー。
タッチペンによるアクション操作、100以上のキャラクターが登場。
戦略性が求められるシミュレーション要素、ボードゲーム、弾幕シューティングを融合。
戦闘シーンはリアルタイムではなく、指示出しや攻撃時に時間が減少。
ユニットにはクラス、攻撃方法(Law、Chaos)があり、各ユニットが持つ武器も重要。
戦闘中、ユニットの生命力(Vit.)が消失すると復活不可。
ステージクリア条件は規定の列数を揃えることとボス撃破。
難易度設定(ノーマル、ハード、ナイトメア)によるレベリングがあり、PSP版では条件が変更。
武器には使用回数(Dur)があり、ターンごとに減少。
マルチエンディング制があり、結果によってエンディングが変化。
チュートリアルシステムは別途用意され、プレイ中の説明がない。
評価は一般的に肯定的で、ファミ通クロスレビューでは32点。
サウンドトラック『Knights in the Nightmare Perfect Audio Collection』が発売。
ゲームの操作は主にタッチペン、バンブースティックを利用することで向上。
ユグドラ・ユニオンとの連動要素があり、特典要素が楽しめる。
戦闘中の音声は英語で提供される。発売年 2008年 / スティング -
SIMPLE 2000シリーズWii Vol.1 THEテーブルゲーム 麻雀・囲碁・将棋・カード・花札・リバーシ・五目ならべTHE テーブルゲームはディースリー・パブリッシャーが発売するSIMPLEシリーズの1部。
開発は悠紀エンタープライズで、過去にSIMPLE1500シリーズで実績あり。
PSP版とDS版はワイヤレス対戦に対応。
Wii版はニンテンドーWi-Fiコネクションを使用したネット対戦が可能。
複数人数プレイではDSをコントローラとして使用。
収録されているゲームには麻雀、将棋、囲碁、リバーシなどがある。
PS2版、DS版でのポーカー、大富豪、七並べなどのカードゲームも収録。
2016年以降、6年ぶりの新作となった。
2022年の無料アップデートで新たにチェスとバックギャモンが追加。
2023年にXbox One版、PS4/PS5版が発売。
統一された収録内容を持つDeluxe Packが販売されている。
PS4版はPS5への無料アップグレードとセーブデータの引継ぎに対応。
Xboxシリーズでも後方互換機能を用いてプレイ可能。
複数のゲームが収録されているDeluxe Pack版が存在。
SIMPLEシリーズでのテーブルゲームの開発が続いている。発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
プリンセスメーカー4DS -スペシャル エディション-1991年から続く美少女育成シミュレーション「プリンセスメーカー」シリーズ第4作のDS移植版
2008年9月25日発売、サイバーフロントよりリリース
CEROレーティングは15歳以上対象
基本は娘を育成して多彩なエンディングを目指す内容
イラストは「天広直人」氏が担当
DS版ではイベント・エンディング・シナリオすべて収録
新録追加シナリオも収録、イベントCGも20枚以上追加
DSの2画面とタッチペン操作に対応
「娘に触れる」新機能で頭をなでる、髪をとかすなどスキンシップが可能
娘がタッチ箇所によって音声で反応
本編クリア後に楽しめる「追加シナリオ」あり
追加シナリオではやや大人向けの要素もあり賛否
娘以外のキャラクターにボイスはなし(容量の都合)
娘役には水樹奈々が声を担当
その他、釘宮理恵、川澄綾子、若本規夫など豪華声優陣起用
テンポがよく、5~6時間で1周可能
難易度は比較的低め、周回プレイ向き
フラグ管理はノーヒント気味でイベント回収は難しい
ステータス変動が下画面で同時に確認できる
スキップ機能あり、テンポ良く進められる
衣装や成長による見た目変化あり(ただし体型反映は弱い)
セーブスロットは8個、リセットも容易
街で出会う友達キャラも個性豊か
エンディングは約30~35種類と豊富
体験できる職業エンディングがやや少なめ
武者修行モードなど一部シリーズ要素は未収録
グラフィックは2D重視で美麗
PC版・PSP版と比べるとボイス量は劣るがテンポ重視
中古品ではセーブデータ初期化できず注意が必要
全体的に「気軽に繰り返し遊べる作業ゲー」として高評価もあり発売年 2008年 / サイバーフロント -
ソウルイーター モノトーンプリンセス発売日:2008年9月25日
メーカー:スクウェア・エニックス
定価:6,090円
ジャンル:アクション・アドベンチャー
プラットフォーム:Nintendo Wii
CEROレーティング:A(全年齢対象)
Wiiリモコンとヌンチャクを使用したアクション操作に対応
原作者・大久保篤氏監修のオリジナルストーリー
アニメ制作会社BONESによるアニメパート収録
メインキャラは3組(マカ&ソウル、ブラック☆スター&椿、デス・ザ・キッド&トンプソン姉妹)
フルボイス対応、声優陣はアニメ版と同じ
アドベンチャーパートでキャラクターとの会話を楽しめる
Wiiリモコンの操作で敵を倒す爽快アクション
レベルアップにより新しい技が解放されるシステム
ロックオン機能が不安定で、視点操作の問題も指摘される
回避操作がしづらく、敵の攻撃を受けやすい戦闘バランス
ブラック☆スターの変化武器が鎖鎌のみで、他の形態が使用不可
ボス戦の難易度が高く、敵が怯まないため戦闘が大変
アクション面は単調で技のバリエーションが少ない
マップ移動が不便でミニマップがなく、迷いやすい
イベント発生までが長く、チュートリアルをスキップできない
ロックオンが意図せず敵を切り替え、カメラワークも不安定
アイテム取得に手間がかかり、操作の快適性に欠ける
オリジナルキャラやストーリーは評価されるも、ゲーム性が低評価
ボス戦のダメージバランスが厳しく、初心者には難しい
アクションパートの評価は低く、ストーリーやボイスのみが評価される傾向
戦闘中にポーズができず、ノンストップ仕様が不評
移動操作が不自然で、思うように動かせないことが多い
ファン向けのキャラゲーとしては楽しめるが、ゲーム性は低め
Amazonの評価は★3.8(31件)
肯定的な意見:「フルボイスでアニメの雰囲気が楽しめる」「ストーリーが良い」
否定的な意見:「アクションが単調で面白くない」「操作性が悪い」「ボス戦が理不尽」
ファン以外にはおすすめしにくいが、原作ファンならストーリーだけでも楽しめるかも発売年 2008年 / スクウェア・エニックス -
ユーキャン ペン字トレーニングDS発売年 2008年 / セガ -
ワールド・デストラクション『ワールド・デストラクション』は、セガ原作のニンテンドーDS用ゲーム、漫画、テレビアニメ作品。
2008年4月に初公開し、同年7月からアニメと漫画が放送・連載開始。
ゲーム版は2008年9月25日に発売された。
物語の舞台は獣人が人間を虐げる砂海の世界。
主人公キリエは、世界を滅ぼす「デストラクトコード」を発動できる能力を持つ。
ヒロインのモルテは、世界を撲滅するためにキリエを旅に誘う。
二人は旅を通じて成長し、友情を深めていく。
物語には、モルテの弟レーヴェや、仲間のトッピーなど、さまざまなキャラクターが登場。
アニメ版では、ストーリーやキャラクターがゲーム版とは異なる設定がある。
最終的な敵は「クリエイター」で、彼女は世界の創造主でありキリエの母親でもある。
物語のテーマは、運命や成長、友情、愛といった要素を扱っている。
アニメ版は全13話、2008年7月から9月まで放送された。
ゲームやアニメのサウンドトラックは光田康典が担当。
インターネットラジオ『世界放送委員会』が2008年7月から配信された。
日本と北米で異なるタイトル(北米版は『Sands of Destruction』)。
敵キャラクターには獣貴やその他の獣人が設定され、主要な所に再登場する。
各キャラクターには異なる声優が設定され、アニメ版とゲーム版で異なる役柄も存在。
物語は人間と獣人の対立を背景に、共存や理解を促すメッセージを含んでいる。
ストーリーは、ヒロインと主人公が共に成長し、最終的に平和を築くことを目指す。
ゲーム及びアニメの制作会社は、イメージエポック及びProduction I.G。発売年 2008年 / セガ -
Angel Love Online2020年8月6日サービス終了
配信専用
基本プレイ無料
タイトル: Angels Online(またはAngel Love Online)
種類: 無料プレイの2DマルチプレイヤーオンラインRPG
開発: 台湾のUserJoy Technology
出版: Q Entertainment
発売プラットフォーム: PC、PlayStation 3(PS3)、PlayStation 4(PS4)、PlayStation Vita、スマートフォン
最初のリリース: PC版(台湾)2006年6月、日本版2006年12月
PS3版: 2008年9月25日に日本のPlayStation Storeでリリース
ゲームの舞台: Angel Lyceum(天使の学園)
プレイヤーの役割: Little Angel(小天使)としてAngel Protector(天使の守護者)になる
チュートリアル後にキャンパスへ移動、学生クレジットを取得
学生クレジットの用途: 卒業やTop Student Trainingへの参加決定
クラス: 14種類あり、各クラスは6つのスキルを持ち、最大レベルは380
クラス分け: Fighting(戦闘)、Magic(魔法)、Production(製作)
スキルの変更: Skill Angelと話すことで可能(例外あり)
独特なダブルクラス・スキルシステムを採用
同じスキルを異なるクラスが持つことができる
スキルのレベルアップ: 使用によってレベルを上げ、キャラクターのレベルを超えることはできない
スキル変更には特別なアイテム「スキルクリスタル」を必要とする発売年 2008年 / キューエンタテインメント -
ボンバーマン『ボンバーマン』は2008年9月25日に発売されたWii用ゲームソフト
Wiiにおけるボンバーマンシリーズ第2作目
ストーリーモードと多人数対戦のバトルモードがある
ニンテンドーWi-Fiコネクションでオンラインプレイ可能
1台のWiiから最大4人で参加、最大8人同時対戦も可能
Miiに対応し、ストーリーモードや対戦で使える
ディレクターは渡辺達光
バトルモードに特化したWiiウェア版も存在
Wi-Fi対戦はパッケージ版とWiiウェア版で相互対戦が可能
さまざまな対戦ルール(チームバトル、カウントバトルなど)がある
ストーリーモードでは古代遺跡で科学者を捜索する
キャラクターごとの特徴やボスキャラクターが登場
教育モードでルールやテクニックを学べる
最終ボスはノヴァアーク
主な敵キャラクターやボスにユニークなデザインがある
アンナという科学者がストーリーモードの重要キャラクター
オンライン対戦も充実している
ゲームの基礎やアイテムについて学ぶことができる
Wiiリモコンを使った新しいアイテムも登場
『Wi-Fi8人バトル ボンバーマン』は2008年9月30日に配信された発売年 2008年 / ハドソン -
クロスエッジ『クロスエッジ』は2008年にコンパイルハートが開発したPS3用RPG。
2009年に廉価版「CHセレクション」として再発売、欧米版も展開。
キャラクターはカプコンやガストなど5社の人気作品からのクロスオーバー。
物語は異世界から集まった「魂」で構成される世界が舞台。
主人公は神薙勇刀で、異世界の住人たちと魂を開放する旅を行う。
最大の特徴は「フォームチェンジ」システムで、装備品によって能力が変化。
戦闘は4人パーティ制で、ボタン操作でスキルを発動。
プレイヤーは「ソウルクリップ」でアイテムやイベントポイントを発見。
エンディングは3種類あり、条件達成により真ルートが解放される。
ダンジョンは横スクロールで構成され、ジャンプがエンカウントに影響する。
Xbox 360版『クロスエッジ DASH』では新要素が追加されている。
勇刀の幼馴染、相羽命や友人の伊集院冬夜がストーリーに関与。
謎の少女メイは魂を解放する能力を持つ。
3つ子の兄妹(ヴィヴィ、イルマ、エルマ)が「世界」の秩序を守る役割を担う。
十二傑将という敵キャラクターが物語に登場。
各ゲームキャラクターに声優が設定されており、様々な背景がある。
ストーリーの進行はイベントポイントの発見に依存する。
Xbox 360版専用でコロシアムが追加され、レアアイテムが得られる。
厳しい戦闘や深いストーリー展開が特徴で、多彩なキャラクターが絡む。発売年 2008年 / コンパイルハート -
タイガー・ウッズ PGATOUR09タイガーウッズPGA TOUR 09 は2008年9月25日に発売。
対応機種:プレイステーション3、PSP、Xbox 360、Wii、iOS。
タイガー・ウッズのコーチ、Hank Haneyがプレイヤーを指導。
実在する男女のプロゴルファーが登場。
プレイヤーはオリジナルキャラクターを作成可能。
賞金で衣服やゴルフクラブ、ボールを購入できる。
クラブのチューニングは無料。
「Play Now」モードで即ゲーム開始可能。
多彩なゲームモードでプレイ可能。
PGA TOUR SEASON ではプロ選手としてキャリアを積む。
登場する男性ゴルファーにはタイガー・ウッズやローレイ・マキロイ等。
女性ゴルファーにはアニカ・ソレンスタムや朴セリ等。
登場コースには有名なゴルフ場が多数含まれる。
DLC(ダウンロードコンテンツ)として追加コースも利用可能。
EAがPS3/Xbox 360用に2タイトルをリリース。発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
マッデンNFL09発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
AQUANAUT'S HOLIDAY~隠された記録~『AQUANAUT’S HOLIDAY〜隠された記録〜』は2008年9月26日にPS3用ソフトとして発売。
開発はアートディンク、発売はソニー・コンピュータエンタテインメント。
文化庁メディア芸術祭で審査委員会推薦作品。
アクアノートの休日シリーズの4作目。
海洋探索シミュレーションゲームで、主に海中散歩を楽しむことがメイン。
本作はシリーズ初の陸上生活や人との会話が含まれ、アドベンチャー要素を追加。
PS3での発売により、グラフィック表現が向上。
海中のリアリティを持たせるため、デジタルフィルタ処理を使用。
海中生物の水音再現に工夫が凝らされている。
ディレクターは『Neo ATLAS』シリーズの山口洋一。
未確認海域の開拓がシナリオ進行に必要。
新しい生物発見で援助金を得て機材を購入し航行範囲を広げる。
海域は11種類あり、代表的な機能がある。
SONOBUOYで位置確認、NaSUが自動航行する。
ソナー音の使用で「不思議な岩」を確認し、生物とリアクション。
海洋生物とのコミュニケーションでミームポイントが蓄積。
プレイヤーは失踪したウィリアム・グラバーの謎を探りに行くジャーナリスト。
アクアヘブンは海洋研究施設で、正式名称は「キシラベース」。
ドルフィン02号は小型潜水艇でアニマシステム搭載。
登場キャラクターにはウィリアム、ジェシカ、ケメルマンがいる。発売年 2008年 / ソニー -
マッデン NFL 09Madden NFL 09は、EA Sportsが発売したNFLに基づいたアメリカン・フットボールのビデオゲームで、20回目の年度版。
Nintendo DS、PlayStation 2、3、Portable、Wii、Xbox、Xbox 360、携帯電話向けにリリースされた。
PC版はリリースされず、EAは「再構築中」と発表したが、翌年もPC版は無かった。
Wii版は「Madden NFL 09 All-Play」として異なるアプローチが採用され、モーションコントロールを活用。
カバー選手はブレット・ファーヴで、リリース前に引退から復帰しニューヨーク・ジェッツにトレードされた。
20周年記念版にはNFL Head Coach 09などが含まれる特別版が販売された。
ゲームのデモがXbox Live MarketplaceとPlayStation Networkで提供された。
スペイン語版は2008年9月17日にリリースされ、ESPN Deportesのアナウンサーが参加。
サウンドトラックには26曲が収録され、多様なアーティストの楽曲が含まれる。
ゲームの評価は好評で、Metacriticで高スコアを獲得。
発売から4.5百万本の販売を達成し、特にアメリカで人気のタイトルとなった。
一部のコンソール版でフリーズエラーが報告され、EAはパッチでの修正を予定した。発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
タイガーウッズ PGA TOUR 09タイガーウッズPGA TOUR 09は2008年9月25日に発売。
対応機種:PS3、PSP、Xbox 360、Wii、iOS。
Hank Haneyがプレイヤーを指導。
男女実在プロゴルファーが登場。
オリジナルキャラクターの作成が可能。
賞金で衣服やゴルフ道具が購入できる。
無料でクラブのチューニングが可能。
「Play Now」で簡単にゲームを開始できる。
多彩なルールでのGame Modesが用意されている。
PGA TOUR SEASONでプロ選手としてキャリアを積む。
登場男性ゴルファーにタイガー・ウッズ、イアン・ポールターなど。
登場女性ゴルファーにアニカ・ソレンスタム、ポーラ・クリーマーなど。
複数のゴルフコースが含まれている。
DLCによる追加コンテンツも存在。
EAがPS3/Xbox 360用スポーツゲームを同時発売。発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ジャンライン『ジャンライン』は2008年9月25日にXbox 360向けに発売された麻雀ゲーム。
2009年8月6日にプレイステーション3版『ジャンライン R』も発売。
両作品は通信対戦が可能だが、クオリティやサポートの悪さが話題に。
Xbox 360版には多くの不具合が報告され、ユーザーの不満が高まった。
主な不具合:フリーズ、牌の表示不具合、点数計算ミス、親プレイヤー固定。
通信対戦では意図的な切断にペナルティがなく、問題視された。
発売当日に公式から謝罪文が掲載されて修正パッチのリリースを約束。
2008年12月4日にパッチ配信が行われたが、新たな不具合が発生。
パッチ後の不具合の一例:ゲームスピード遅延、フリーズの増加、誤った牌選択。
D3パブリッシャーからも別の麻雀ゲームが発売されたが、開発はレコム。
現在もXbox 360での『ジャンライン』は「クソゲー」とされることが多い。
PS3版『ジャンライン R』は致命的なバグは報告されていない。
3DアバターやUSBカメラに対応している。
レコムの公式掲示板はパッチ配信と同時に閉鎖された。
不具合の報告や謝罪は現在も行われていない。
『ジャンライン R』の公式ホームページは閉鎖済み。
公式ページのアーカイブは2011年10月10日時点が存在する。発売年 2008年 / レコム -
マナケミア 〜学園の錬金術士たち〜PORTABLE+良い点
アトリエシリーズの流れを汲むRPG で、学園生活を送りながら錬金術を学ぶ設定が特徴。
学園生活の描写が秀逸 で、授業や自由時間の仕組みがリアル。
戦闘システムが独特で魅力的 で、戦闘メンバーとサポートメンバーを入れ替えながら戦う。
シンボルエンカウント制 で、敵との接触を避けることが可能。
パラメータ成長が錬金術とリンク しており、戦闘だけでは成長しないユニークなシステム。
ダンジョン探索の進行が少しずつ広がる構造 で、徐々に探索範囲が拡大。
アイテム調合のシステムが楽しい く、エーテル値や協力調合が要素として存在。
サルファのボイス追加 (PS2版にはなし)。
悪い点
ロード時間が非常に長い (7~10秒)、戦闘時はさらに長くなることも。
処理落ちが頻発し、戦闘やマップ移動でカクつく。
フリーズが多発 し、セーブポイントが遠いためリスクが高い。
文字が滲んでいて読みにくい (特に立ち絵や小さいフォントが影響)。
PS2版と比較してグラフィックが劣化 しており、ムービーも荒い。
学園とその周辺のみの箱庭的な世界観 で、探索の自由度が低い。
キャラストーリーを進めるのに時間がかかる ため、テンポが悪くなりがち。
戦闘の本領発揮が遅く、6人揃うまで楽しさを実感しづらい。
フィニッシュバーストの発動条件が厳しく、狙いにくい。
夜になると敵が強くなり、待機する時間が無駄に感じる。
グロウブック(成長システム)の構造が複雑で見づらい。
調合時の錬金円環の回転速度が速すぎて、目押しが難しい。
協力調合のサポートキャラ選出がランダムで狙った効果を出しづらい。
武器・防具の作成がアタノール室でしかできず、部屋の往復が面倒。
店が5か所もあり、移動とローディングが無駄に増える。
装備変更がステータス画面経由でしかできず、煩雑。
エンディングの内容が短すぎて物足りない。
PS2版と比較して追加要素が少なく、改良よりも改悪が目立つ。
総評
ゲーム自体のコンセプトやシステムは面白いが、移植の完成度が低く、動作の快適さが大きな問題。
特にロード時間・処理落ち・フリーズの多さが致命的で、快適なプレイが難しい。
PS2版の方がグラフィック・ロード時間・操作性の面で優れており、そちらのプレイを推奨。
追加要素はあるものの、それ以上にパフォーマンスの問題が大きく、移植としては失敗作。発売年 2008年 / ガスト -
PC Engine Best Collection ソルジャーコレクション収録作品
スーパースターソルジャー - 高難易度ながら完成度が高い
ファイナルソルジャー - キャラバン公式認定ソフト
ソルジャーブレイド - 爽快なプレイ感が特徴
スターパロジャー - コミカルな要素を取り入れたシューティング
ゲームの特徴
ボタンコンフィグ不可: ショットや速度切り替えが固定で操作しづらい
高橋名人の攻略ムービー付き: ただし内容は簡素で攻略情報は乏しい
キャラバンモード収録: 2分間・5分間モードでスコアアタック可能
PSPの液晶による残像問題: シューティング向きではなく、視認性が悪化
画面サイズ変更: Rボタンで「オリジナル / ズーム / フルスクリーン」切り替え可能
評価ポイント
良い点
PCエンジンの名作シューティングがまとまった貴重なコレクション
スーパースターソルジャーの完成度が高く、特に評価が高い
難易度設定が豊富で初心者から上級者まで楽しめる
2分間・5分間モードのスコアアタック要素が熱い
ゲームの移植度自体は良好で、PCエンジン版の雰囲気を忠実に再現
悪い点
PSPの画面でシューティングは遊びづらい: 画面が小さく、弾幕が見えにくい
ボタン配置が不便: 速度切り替えがセレクトボタンでやりづらい
1ミス後の復帰が厳しい: パワーダウンが激しく、再立て直しが困難
コンティニューはステージの最初から: 高難易度のためストレスを感じやすい
Wiiのバーチャルコンソールで同じゲームが配信されており、価値が低い
攻略ムービーの内容が薄く、役に立たない
エミュレーション精度に疑問: 一部の操作性がPCエンジン版と異なる可能性
総評
レトロゲーマー向け: シューティング好きには魅力的だが、PSPの環境では遊びづらい
携帯機でのSTGは厳しい: 画面の小ささや視認性の悪さでプレイ環境が悪化
シリーズのファンなら楽しめるが、万人向けではない
PSP版ならではの追加要素が乏しく、完全移植以上の価値がない
STGをPSPで遊ぶには不向き: やるなら据え置き機やPCエンジン実機がベスト
結論: 移植度は高いが、PSPの環境がシューティングに適していないため、快適に遊ぶのは難しい。シリーズファン向けのコレクションとしての価値はあるが、新規プレイヤーにはおすすめしにくい。発売年 2008年 / ハドソン -
プリンセスメーカー5 ポータブルゲームの特徴
育成シミュレーションゲームの代表作『プリンセスメーカー』シリーズ第5作
シリーズ初の「現代日本」が舞台で、魔物や妖精も存在するファンタジー要素あり
プレイヤーは異世界のプリンセス候補の少女を育成し、様々な進路に導く
選択肢で娘の成長が決まる(アイドル、漫画家、プリンセスなど多様なエンディング)
プレイヤーの性別を選択可能(父親・母親)
育成要素の強化(部活動・学校生活の導入)
シリーズ最多のエンディング数(約50種類)
「武者修行」システム復活(プリンセスメーカー2の要素を継承)
育成だけでなく人間関係も複雑化(友人との親密度、恋愛要素あり)
PSP版の変更点・改良点
PS2版からの移植作(PC→PS2→PSPの順で移植)
PSP版限定の衣装が追加
持ち運びプレイに最適化(PSPならではのスキップ・早送り機能)
ロード時間が長め(データインストールなし)
ゲームプレイ・システム面の評価
1周が非常に長い(育成期間は8年間、プレイ時間は1周40時間以上)
進行ペースが細かすぎる(1週間単位のスケジュール管理)
イベントが多くボリューム満点だが、テンポが悪く感じることも
娘の衣装が多数あり着せ替え要素も楽しめる
キャラクターは魅力的だが、嫉妬イベントが多く煩わしい
スキップ機能がないため、繰り返しプレイが大変
ユーザー評価・レビュー傾向
「娘育成ゲームとしては完成度が高い」と評価する声が多い
「プレイ時間が長すぎて途中で投げ出す」との意見も多数
「現代日本が舞台なのは違和感」と感じるユーザーもいるが、慣れれば気にならない人もいる発売年 2008年 / サイバーフロント -
大戦略 大東亜興亡史 〜トラ・トラ・トラ ワレ奇襲ニ成功セリ〜ゲームの特徴
太平洋戦争をテーマにした戦略シミュレーションゲーム
日本軍・アメリカ軍の2つのキャンペーンを収録し、史実戦・仮想戦を楽しめる
戦闘アニメーションが3D化され、迫力のある戦闘を再現
従来のヘックスマップに加え、リアルな地形を描いた「ビジュアルマップ」を採用
搭乗員システムを導入し、兵器の能力を向上・特殊能力を付加できる
兵器の進化・改良・開発が可能で、部隊を強化できる
2WAYマップ方式を採用し、2つのマップを相互に移動しながら戦う新システム
登場兵器数は1,150種類以上と大ボリューム
アメリカ軍キャンペーンのマップが追加され、日本軍と同規模に拡張
ドイツ・イタリアの兵器が新たに追加され、多様な戦略が可能
搭乗員の顔グラフィックが追加され、キャラクター性が向上
評価・長所
史実に基づいた戦場やifルートを楽しめる
戦略性が高く、兵器の進化や鹵獲(敵兵器の奪取)が可能
ミッドウェー海戦や硫黄島の戦いなどの有名な戦闘が再現されている
部隊育成のやり込み要素が豊富で、長時間楽しめる
戦略SLG好きやミリタリーファンには高評価
批判・短所
難易度が非常に高く、初心者には厳しい
ゲームバランスが偏っており、日本軍兵器が全体的に弱い
補給すると経験値が減るため、ユニットの成長が難しい
ユニットの移動や補給作業が多く、プレイ時間が長くなりがち
ゲーム中にフリーズするバグがある
敵の援軍が突然現れ、事前警告がないため理不尽な敗北が起こる
戦艦が機銃で沈む、歩兵が戦車を破壊するなど不自然な戦闘バランス
誤字・脱字が多く、テキストの品質が低い
戦略シミュレーション初心者にはおすすめできない、玄人向けの作品
総評:
太平洋戦争を舞台にした本格的な戦略シミュレーションで、史実戦・仮想戦が楽しめる。兵器の進化や搭乗員育成などのやり込み要素が充実しているが、バグや不自然なバランスが目立つ。難易度が高く、戦略SLG初心者には厳しいが、ミリタリー好きや大戦略シリーズのファンには評価される作品。発売年 2008年 / システムソフトアルファ -
キン肉マン マッスルグランプリ2 特盛『キン肉マン マッスルグランプリ』は3D対戦型格闘ゲームで、アキとバンプレストが共同開発、バンダイナムコゲームスが発売。
原作はゆでたまごの漫画『キン肉マン』と『キン肉マンII世』。
2006年春にアーケード向けに登場し、キャラクターを使って対戦が可能。
先行した『キン肉マン ジェネレーションズ』とは異なり、純粋な3D格闘アクション。
DRAGON GATEとのタイアップがあり、特定キャラの2Pカラーも存在(例:ウォーズマン→クロエ)。
ゲームシステムには、体力ゲージ、テンションゲージ、必殺技が含まれ、各キャラの操作も多彩。
さまざまなモードがあり、ストーリーモード、トーナメントやサバイバルモードもプレイできる。
アーケード版とPS2版で内容に違いがあり、PS2版にはさらなるキャラクター追加とアレンジが行われている。
代表的なキャラクターはキン肉マン、テリーマン、ロビンマスク、ウォーズマンなど。
最大39キャラクターが登場し、個々に異なる必殺技や特徴を持つ。
各キャラクターの声優も指定されており、一定の雰囲気が保持されている。
ゲームの音楽にはオープニングテーマやエンディングテーマ、挿入歌が設定されている。
プレイモードにはアーケード、トーナメント、チャレンジトーナメント、団体戦などがある。
PS2版では「プラクティス」モードも搭載されている。
肉体的なパワーと技術がゲーム内で多様に表現されている。
ゲーム内キャラクターの育成要素や選択肢によるストーリー展開もあり。
各キャラクターには異なるクソ力タイプがあり、試合に影響を与える。
原作同様のバトルが展開され、ファンから支持される。
シリーズは続編も制作され、進化を続けている。発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
トゥルーフォーチュン『トゥルーフォーチュン』は2008年9月25日にエンターブレインから発売された恋愛シミュレーションゲーム。
タロットカード占いをテーマにした乙女ゲーム。
プレイヤーは一日の始まりにカードを引き、攻略対象の男子に関連付けてイベントを発生させる。
放課後は特定の男子との下校中に『下校マッチング会話』がスタートする。
次第に会話の選択肢によって男子との関係が変化し、デートイベントにつながる。
キャラクターデザインは「マリア様がみてる」のひびき玲音が担当。
主人公は木下真希、私立青羽学園2年A組に在籍。
主人公は仲良しのお姉さんとの別れの夢を見て、トゥルーフォーチュンカードを思い出す。
各キャラクターはタロットカードの意味に基づいてデザインされている。
主要キャラクターには星宮潤、矢口遊、日向陽介、如月真也、野間卓人、木戸帝生などがいる。
声優陣には宮野真守、小田久史、岡本寛志、杉田智和などが参加。
プロデューサーは杉山イチロウで、シナリオは湊いつきが担当。
音楽は岩垂徳行が手掛け、オープニングテーマは「ウラナイ・ハナサナイ・カエサナイ」。
文化放送でのラジオ番組やサウンドトラックも存在する。
キャラクターの設定やストーリーは様々な関係性を描いている。
過去の思い出とカードを通じて男子との交流が深まる様子が描かれている。発売年 2008年 / エンターブレイン -
パックマンチャンピオンシップエディションDX+配信専用
ゲーム名: 『パックマン チャンピオンシップ エディション DX』
発売日: 2010年11月
対応機種: Xbox 360、PlayStation 3
30周年記念作品
ダウンロード専用ソフト
2007年の『パックマン チャンピオンシップ エディション』を基にした改良版
初心者から上級者まで楽しめる内容
新要素: ゴーストトレイン、ボム
最大級のステージ、ボリューム、カスタマイズ要素
グラフィックやBGMは選択可能
オンラインハイスコアランキングの自動登録
6段階のプレイヤー評価
無料の体験版あり
ナムコジェネレーションズ第一弾
ゲームの目的: 迷路内のクッキーを全て食べる
新ルール: クッキーを半分食べるとフルーツ出現、メイズが書き換えられる
パワークッキーを食べることでゴーストを食べるチャンス
ゴーストトレイン状態: 最大30匹まで引き連れる
ゲームスピードが上昇し、コントロールが要求される
複数のゲームモード(競技)あり
2016年に続編『パックマン チャンピオンシップ エディション2』配信発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
神様と運命覚醒のクロステーゼタイトル:『神様と運命覚醒のクロステーゼ』
発売日:2014年9月25日
開発会社:日本一ソフトウェア
プラットフォーム:PlayStation 3
前作:『神様と運命革命のパラドクス』
主人公:神風 シン(声 - 野島健児)
- 消極的でおとなしい性格
- 悪魔に殺された後に神様として目覚める
- 両親がいないことで他人を信用しない
専属天使:宙海 ジュピエル(声 - 今井麻美)
- 天界でも最強クラスの実力
- 天使長の姉、マリエルに憧れている
研究者:東江 アルル(声 - 原由実)
- 神様の研究条件で天界では自由
天使長:宙海 マリエル(声 - 小松未可子)
- 天界の最高責任者で実力が最強
魔界のリーダー:十六夜 フェレス(声 - 青木志貴)
- 外見は子供だが実力は大人並み
邪神:狗神 ヒエン(声 - 子安武人)
- シンよりも戦闘力が高い
謎の少女:レティーシア・リベラディウス(声 - 伊月ゆい)
クラスメイト:不知火 エリ(声 - 一木千洋)
- シンの高校時代の不良少女
作品の音楽:
- オープニングテーマ「Rose on the breast」 / エンディングテーマ「追憶の糸車」
既存キャラクターの登場:前作の登場人物5名(白鳥ラナエルなど)
キャラクターデザイン:いとうのいぢ
この要約では、物語の主要キャラクターやテーマ、音楽についての情報を整理しました。発売年 2014年 / 日本一ソフトウェア -
英雄伝説 閃の軌跡II『英雄伝説 閃の軌跡』は日本ファルコムによって制作されたRPGゲームシリーズの作品。
発売日は2013年9月26日で、プラットフォームはPS3とPS Vita。
シリーズ作品には『閃の軌跡II』、続いて『閃の軌跡III』と『閃の軌跡IV』がある。
本作はエレボニア帝国を舞台にし、前作『零の軌跡』と同時期の時代設定。
本作は3Dグラフィックを採用し、360度のカメラ操作ができる。
戦闘システムには「リンクアタック」や「ブレイブオーダー」が導入されている。
キャッチコピーは「零(ゼロ)から閃(セン)へ――」。
ゲームは多数の賞を受賞しており、評価が高い。
限定版にはドラマCDやビジュアルブックの特典がついている。
PlayStation 4版のアッパーバージョンが2018年に発売された。
スピンオフとして『英雄伝説 閃の軌跡 Northern War』のアニメーション版も存在。
全体のストーリーは大きなスケールで展開し、複数のキャラクターが絡む。
ゼムリア大陸を背景に、内戦や政治的争いが主題となっている。
主人公リィン・シュバルツァーが特務科の教官として活躍する。
物語は多くのキャラクターと彼らの成長を描く。
グラフィックと戦闘の質が向上したリメイク版も存在。
他社とのコラボレーションが多く見られる。
日本国内外で高い評価を得ている。
シリーズ全体では多彩なキャラクターが登場し、プレイヤーの選択によって物語が変化。
社会政治の問題や友情、敵対がテーマとなっている。
ゲームの音楽は、特にオリジナルサウンドトラックが好評。発売年 2014年 / 日本ファルコム -
公益財団法人日本漢字能力検定協会 漢検トレーニング発売年 2014年 / ロケットカンパニー -
ハイキュー!! 繋げ!頂の景色!!レビュー評価:平均3.4/5(80件)
■ ゲーム内容・特徴
烏野高校排球部の6人(主役)を選んで進行
日向、影山、澤村、菅原、東峰、西谷の視点でストーリー体験可能
アドベンチャーパート×バレーボールパートの2部構成
日常イベントやキャラ育成あり
バレーボールパートはカードバトル風演出
シナリオは原作+α
原作に基づきつつ、裏側エピソードや補完展開もあり
自分で育てた10人以上の烏野メンバーでチーム編成可能
原作再現演出やカットインなど演出面に注力
初回特典:「ハイキュークエスト」が遊べるDLコードつき
ドット絵風のRPG風ミニゲーム
■ ポジティブな評価点(レビューより)
原作ファンには補完として楽しめる
視点変更でキャラの意外な一面が見られる
音駒とのオリジナル展開も一部あり
プレゼント目的などでの満足度は高め
ストーリーに厚みがあり、のんびり楽しむには良い
■ ネガティブな評価点(レビューより)
全キャラのシナリオが一部重複し飽きやすい
アドベンチャーパートが冗長でテンポが悪い
テキスト表示が遅く、早送り不可(キャラごとにスキップ不能)
バレーボールパートがもっさり&退屈との声
試合演出が長く、テンポを阻害
育成UIが不親切、スキル確認不可など不満点多数
一部ボイスと演出が噛み合わず、違和感あり
原作と異なる呼び方(例:ノヤ、アサヒさん)で違和感という指摘
スチルや立ち絵の品質が低いと感じる人も
■ 総評
キャラゲーとしては原作ファン向けに特化
ゲーム性やテンポ重視のプレイヤーには不向き
「愛があるなら楽しめるが、ゲームとしては粗が目立つ」
次回作があるなら、テンポ改善と試合部分のリファインが課題発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
むらさきべいびー『Murasaki Baby』は、イタリアのゲーム開発会社Ovosonicoによるプレイステーション・ヴィータ用の横スクロールパズルプラットフォーマーゲーム。
デザイナーはMassimo Guariniで、以前に『Shadows of the Damned』に関与していた。
アートスタイルはEdward Goreyに影響を受けている。
主人公「Baby」は逆さまの顔を持つ少女で、ハート形の風船を持っている。
他のキャラクターの風船をポップすることで、異なるレベル背景の追加パワーがアンロックされる。
各レベルでは最大3つの背景がアンロック可能で、リアータッチパッドで切り替えられる。
多くのパズルは、異なる背景やパワーを迅速に切り替えることを要求する。
ゲーム世界は子供の幻想や恐怖で構成されている。
プレイヤーはタッチスクリーンを使ってBabyの手を引き、ゲームを進める。
Metacriticは、48件のレビューを基に69/100の評価を付けた。
Hardcore Gamerは4.5/5を与え、「すべてのVita所有者はMurasaki Babyを体験すべき」とした。
Eurogamerは8/10を評価し、タッチコントロールの問題を指摘しつつも高評価。
IGNは7.5/10を評価し、アニメーションや独特のプラットフォーミングを高く評価。
GameSpotは7/10を付け、コントロールの煩わしさに言及、視覚的な魅力を強調。
Game Informerは6/10を評価し、異質な世界観を持ちつつもパズルのチャレンジが不適切とした。
ゲームは2014年にプレイステーション・ヴィータ向けにリリースされた。発売年 2014年 / ソニー -
ダンジョントラベラーズ2 王立図書館とマモノの封印タイトル: 『ダンジョントラベラーズ2 王立図書館とマモノの封印』
発売日: 2013年3月28日(PSP)、2014年9月25日(PS Vita)、2023年6月9日(PC版)
略称: 『ダントラ2』
続編: 『ToHeart2 ダンジョントラベラーズ』の続編
キャラクター・設定: 本作はオリジナルキャラクターと世界設定
初回限定版: 「プレミアム大封印BOX」には特製ボックス、原画集、アレンジサウンドトラックなどが含まれる
PlayStation Vita版: DLCキャラクターとして『ToHeart2』のヒロインが登場
続編: 『ダンジョントラベラーズ2-2 闇堕ちの乙女とはじまりの書』が2017年4月20日に発売
Steam版: 2023年7月13日に制作中止が発表
戦闘システム: 敵も隊列を組む戦闘が導入された
新クラス: 「スピエラー」が追加、職業の名称や内容が変更
ヤル気: 戦闘時に影響するリアルタイムのステータス導入
基本システム: 3DダンジョンRPG、パーティー編成、ダンジョン探索
職業分類: ファイター、マジックユーザー、スカウト、メイド、スピエラーの5つ
クラスチェンジ: 2段階あり、レベルアップにより可能
スキル: 技系、魔法系、パッシブ系など多様なスキルが存在
アイテム: 鑑定が必要な武器や防具がある
マモノ捕獲: 戦闘で倒すと封印可能、封印書作成のための施設もある
キャラクターごとの立ち絵: すべての職業にグラフィックが存在
音楽: 「I’m a beast」などが主題歌として収録されている発売年 2014年 / アクアプラス -
絶対絶望少女 ダンガンロンパ AnotherEpisode『絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode』は、2014年9月25日に発売されたPlayStation Vita専用のゲーム。
後にPlayStation 4版とPC版がリリースされ、Steamでは多言語に対応。
シリーズの外伝作品で、1作目と2作目の間のストーリーを描いている。
アクションアドベンチャーゲームとして、初の3Dキャラクターを使用。
プレイヤーは苗木こまるとジェノサイダー翔を操作し、敵モノクマを撃破する。
ゲームにはアニメーションが挿入され、制作は『ダンガンロンパ』のアニメ版のスタッフが担当。
ハッキング銃を使用して敵への攻撃や妨害、探索を行う。
ゲームオーバーの際にはゼツボウタイムが発生し、特定の条件で回避できる。
様々なコトダマがあり、それぞれ特定の機能を持つ。
モノクマのバリエーションが豊富で、特定の戦略が必要。
主人公の苗木こまるは一般人で、特別な才能はない。
腐川冬子は二重人格者で、スタンガンを使って任意に人格を入れ替える。
ゲームの進行やエンディングに影響するギャラリーモードやノベルモードが用意されている。
アイテムやスキルポイントを管理しながら進行するゲームシステム。
作中には希望の戦士と呼ばれるキャラクターたちが登場し、独自の物語を展開。
声優には内田彩や沢城みゆきなどが起用されている。
ゲームはシリーズのテーマに基づいた重いストーリーを持っている。
ゲーム内での選択や操作によって、物語の進行やキャラクターのセリフが変化する。
公式設定資料集や漫画化作品も存在し、関連コンテンツが充実している。発売年 2014年 / スパイクチュンソフト -
英雄伝説 閃の軌跡II『英雄伝説 閃の軌跡』(2013年発売)はファルコムが制作したゲームで、シリーズ第8作、軌跡シリーズ第3作。
PlayStation 3およびPS Vita版で初のマルチプラットフォームタイトルとして発売された。
舞台はエレボニア帝国で、前作『零の軌跡』とほぼ同時期のストーリー。
発売後、シリーズは続編『閃の軌跡II』『閃の軌跡III』『閃の軌跡IV』が制作された。
各作品はPS4版に移植され、さらに、Nintendo Switch版も発売された。
本作は日本ゲーム大賞フューチャー部門、PlayStation Awardsの賞を受賞。
通常版とドラマCD同梱版があり、初回特典にはビジュアルブックがあった。
スマートフォンアプリ『英雄伝説 閃の軌跡 Northern War』が開発中。
映像化プロジェクトとしてTVアニメが2023年に放送された。
キャラクター数は非常に多く、各キャラクターには声優が付いている。
戦闘システムが独自であり、リンクアタックやブレイブポイントが導入されている。
グラフィックは3Dポリゴンを使用し、360度のカメラ操作が可能。
物語は多様なキャラクター視点で展開し、複数のエンディングが存在する。
各作品には特定のキャッチコピーがあり、ストーリーを印象付けている。
ゲーム内での移動は2倍速、戦闘は4倍速でプレイ可能な機能も搭載。
内戦や帝国の政治状況が物語の大きな背景を形成。
ゲーム内の重要アイテムには導力器や騎神などが登場。
英雄伝説シリーズ全体のストーリーが互いに関連している。
多くの企業とコラボレーションイベントを実施。
ゲームの音楽も評価されており、サウンドトラックがリリースされている。発売年 2014年 / 日本ファルコム -
ものべの -pure smile-作品名: 『ものべの』はLoseによる2012年発売の18禁アダルトゲーム。
舞台設定: 人間と妖怪が共存する田舎、高知県茂伸村。
ストーリー: 夏葉という妹が急成長し、精神的に不安を抱える。
続編・リライト版: 2013年に『ものべの -happy end-』、2014年には『ものべの -pure smile-』が発売。
キャラクター: 主人公・沢井透と妹・夏葉、その周囲の妖怪や人間たち。
Hシーン: 妹との一風変わったHシーンが特徴。
評価: 音楽や演出が高評価、萌えゲーアワード受賞も。
ユーザーの意見: ヒロインのルートがバッドエンドっぽいとの指摘。
老化表現: 夏葉の老化シーンにショッキングとの意見があった。
ゲーム性: シナリオの重厚さに対して、選択肢が少ないとの批判も。
その他のメディア: 中国語版やファンディスクも展開されている。
キャラクターの声優: 主人公や夏葉など、各キャラクターが異なる声優によって演じられている。
ゲームのテーマ: 人と妖の信頼関係や絆が重要なメッセージ。
コンテンツの多様性: 外伝作品『あやかし郷愁譚』なども展開。
実績: いくつかのランキングに入るなど商業的な成功も収めた。
プレイヤーの感想: シナリオ展開が面白いとの評価が多い。
ユーザーサービス: 特典やイベント参加が評価されている。
コミュニティとの関わり: ファンからの意見を参考にしたリライト版の制作。
音楽の特色: 和風テイストのBGMが人気。
レビューの多様性: 各メディアでの評価にバラつきがある。
キャラクターの成長: ヒロインたちの成長ストーリーが注目されている。発売年 2014年 / dramatic create -
幕末Rock 超魂『幕末Rock』は、2014年にマーベラスAQLから発売されたPS Portable用ゲームソフト。
初作を基にしたテレビアニメや舞台も展開されている。
シリーズには『幕末Rock 超魂』、『幕末Rock 極魂』など続編がある。
ゲームはアドベンチャーとリズムゲームの要素を持つ。
プレイヤーはキャラクターとの会話を漫画のように楽しめる。
リズムゲームパートでは声優が歌唱を担当。
メインキャラクターは全員声優としても活動している。
物語は幕末を舞台に、幕府に支配された時代が描かれ、ロッカーたちが革命を目指す。
主要キャラクターには坂本龍馬、高杉晋作、桂小五郎などが登場。
キャラクターはそれぞれ特技や個性を持ち、深いバックストーリーが与えられている。
2014年にはテレビアニメが放送され、舞台も上演された。
アニメは全体的にコミカルなトーンで描かれている。
幕府が展開する「天歌」に対抗する形でロックの力で革命を目指すストーリー。
各登場人物には個人の趣味や特技が設定され、キャラクター間の関係性も描かれる。
シリーズは売上や人気もあり、多くのファンを持つ。
2020年には続編ドラマCD『幕末Rock 虚魂』が発売された。
ブランド展開にはコミック、公式ファンブック、ボーカルアルバムなど多岐にわたる。
幕末Rockの魅力は音楽やキャラクターの個性にある。
幕末の歴史を背景にしたフィクションでありつつ、音楽の力をテーマにしている。
アプリ版やゲームの特典グッズも展開されており、ファンへのサービスが充実している。発売年 2014年 / マーベラス -
金色のコルダ3 Another Sky feat. 天音学園舞台設定:『金色のコルダ3』と同じ夏、主人公が天音学園に転入した場合のIFストーリー
主人公の背景:幼少期にヴァイオリンで才能を発揮するも現在は輝きを失っている
ストーリーの導入:星奏学院へ進学した幼馴染・律と別れた主人公のもとに、天音学園の入学案内が届く
主要攻略キャラクター:冥加玲士(室内楽部部長)、天宮静、七海宗介、氷渡貴史(初攻略可能)、如月響也(幼馴染)
追加キャラ:函館天音学園編でソラ、ニア、トーノが登場
天音学園の特徴:冷徹なエリート校で、選ばれた者しか生き残れない厳しい環境
冥加玲士の設定:主人公への憎しみと復讐心を抱えており、過去の記憶に傷ついている
天宮静のルート:変人キャラだが恋愛面では純粋で切ない展開
七海宗介のルート:気弱な少年だが物語の中で成長していく
氷渡貴史のルート:冥加を崇拝する冷酷な性格から、意外なピュアさが見える
如月響也のルート:主人公を支える最高の幼馴染で、星奏学院との関係も深く関わる
シナリオの魅力:各キャラのドラマ性が強く、恋愛だけでなく成長物語としても優秀
函館天音学園編の要素:夢と現実の狭間を描くファンタジックなストーリー
ソラの設定:ツンデレで育ての叔父との過去を抱える
トーノの設定:実は妖精で、かなでの音楽から生まれた存在
ニアとの関係:友情ルートが用意されており、特別なエンディングがある
ゲームシステム:恋愛シミュレーション要素に加え、コンクールでの音楽勝負が重要
BGMの評価:クラシック音源がシリーズで最も優れていると好評
ファンの評価:シリーズの締めくくりとしてふさわしく、感動的な内容
攻略の難易度:選択肢が多く、逆注目ルートなど細かいパラメータ管理が必要
周回プレイの負担:BP(ブラボーポイント)の引き継ぎ以外の救済措置がほしいとの声も
特典要素:ASシリーズ3作をすべてプレイすると函館天音学園編が解放
アートワーク:キャラデザインは呉由姫氏が担当、美麗なイラストが特徴
ボイス:日野聡、宮野真守、福山潤など豪華声優陣が出演
総合評価:物語の完成度が高く、恋愛要素だけでなく音楽・成長ストーリーとしても魅力的
個人の好みによる評価の差:天音学園のキャラのクセが強く、好き嫌いが分かれる
シリーズ全体の位置づけ:ASシリーズをすべてプレイすることで『金色のコルダ3』の魅力がより深まる発売年 2014年 / コーエーテクモ -
里見八犬伝 浜路姫之記■ 基本情報
QuinRose制作の乙女ゲームシリーズ第2作目
前作「八珠之記」の続編的作品
CEROレーティングは15歳以上対象
PSP専用ソフトで2014年9月25日発売
メイン攻略対象は新キャラ浜路(幼馴染)
前作のキャラも引き続き攻略可能
恋愛要素重視で、ストーリーはやや軽めの印象
前作未プレイでも可能だが、前作プレイ推奨
■ ストーリー・設定
主人公は前作で八犬士と絆を深めた後、里見家に仕える武士として生活
死んだはずの幼馴染・浜路が、浜路姫の婚約者として現れる
その夜、村雨丸と「孝」の珠が盗まれ、浜路と姫が姿を消す
盗まれた刀と珠を取り戻すため、再び八犬士と旅へ
真犯人は珠梓で、安房を陥れるための陰謀が描かれる
共通ルートの真相も浜路ルートに絡むため攻略制限あり
■ ゲームシステム
前作同様、選択肢による分岐のテキストADV
各キャラに濃い恋愛描写(キス・濡れ場あり)
浜路ルートが本作のメインで、他ルートは補完的
女性キャラがヒロインに惚れる描写もあり(ただし女性EDなし)
フルボイス(浜路はCVあり、特定キャラはCVなし)
ルートによって真相補完が異なるため周回必須
■ キャラ・ルート概要
浜路:幼馴染、珠梓に操られ戦う展開あり。仲間後は甘酸っぱい恋愛描写
荘助:幼馴染らしい優しい恋愛、甘いセリフ多め
道節:片想い描写から嫉妬→両想い、不器用な独占欲あり
毛野:ツンデレ気味で、打ち解けていく過程が丁寧。最も恋愛描写が面白いルート
大角:優しいが恋愛描写は淡白、キャラの印象が薄い
現八:前作より積極的で大人な恋愛展開
小文吾:真っ直ぐな大型犬タイプ。健気さが光る意外な萌えルート
■ 良い点
前作で未攻略だった浜路がついに攻略可能
キャラごとの恋愛糖度は高めで、甘いセリフやラブシーンが充実
浜路ルートで共通ルートの真相補完あり、シリーズファンは楽しめる
総評
前作を遊んだファン向けの続編で、浜路ルートが目玉の作品。ストーリー自体はやや薄めだが、キャラ萌え・恋愛描写は十分。糖度高めで甘い展開が多いので、前作やキャラが好きなら満足度高い内容。発売年 2014年 / QuinRose -
幕末Rock 超魂発売年 2014年 / マーベラス -
テンカイナイト ブレイブバトルゲームタイトル: Tenkai Knights: Brave Battle
開発会社: Delta Arts
発行会社: Bandai Namco Games
発売日: 日本で2014年9月25日、北米で2014年10月7日
プラットフォーム: Nintendo 3DS
ベース: アニメシリーズ「Tenkai Knights」
プレイヤーキャラクター: Guren、Ceylan、Toxsa、Chooki
ストーリー: インターディメンショナルポータルを通り、別の世界でTenkai Knightsに変身
ミッション: 二つの次元を守るために悪と戦う
ゲームプレイ: ロボットを作成・カスタマイズし、他のロボットと戦う
ゲームの評価: Hardcore Gamerから1/5の評価
批評内容: 戦闘がフラストレーションを引き起こし、ステージが閉塞感を与える
難易度の急上昇が指摘されている
アニメの影響: Tenkai Knightsのアニメシリーズにインスパイアされている
主要なキャラクター: Bravenwolf、Tributon、Valorn、Lydendor
ゲーム内容のバリエーションが少ないとの指摘
定価や発売情報のリリースあり(データ掲載日:2014年7月から10月)発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ファーミングシミュレーター 14 ポケット農園 2発売年 2014年 / インターグロー -
花咲くまにまに『花咲くまにまに』は2013年11月21日にMAGES.から発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
対応機種はPSP、PS3、PS Vita。
PS Vita版は2014年9月25日に新要素を追加して発売。
主人公は望月七緒(名前変更可能)。
主なキャラクターの声優は以下の通り:
- 谷和助:鈴村健一
- 白玖:櫻井孝宏
- 藤重宝良:岡本信彦
- 藤重辰義:保志総一朗
- 倉間楓:浪川大輔
- 藤重燈太:皆川純子
- 藤重清次郎:楠大典
- 赤根武人:宮野真守
- 浅野長政:木内秀信
- 清菊:甲斐田裕子
- 鈴音:内田真礼
- 周防利吉:上田燿司
- 坂本龍馬:阪口周平
- 西郷隆盛:蓮岳大
- 中岡慎太郎:鈴木裕斗
- 宮城彦輔:武藤正史
- 吉乃:水杜明寿香
PSP、PS3版のオープニングテーマは「悠久ノ空咲ク花」、エンディングテーマは「泡沫ノ花」。
PS Vita版のオープニングテーマは「花ノ輪舞曲」、エンディングテーマは「運命ノ花」。
ドラマCDやキャラクターソングCDも発売されている。
漫画版は2014年1月22日にKADOKAWAより発売。
公式ファンブックは2014年10月29日に発売。発売年 2014年 / MAGES.(5pb.) -
神さまと恋ゴコロゲームタイトル: 『神さまと恋ゴコロ』
発売日: 2012年5月31日(PSP)、2014年9月25日(Vita)、2023年6月15日(Switch)
ジャンル: 育成恋愛シミュレーションゲーム
舞台: 教会
主人公: 水無川愛梨(16歳のシスター見習い)
キャラクター:
- 如月征都(16歳・神父見習い)
- 高梨久遠(14歳・神父見習い)
- 辻宮兼我(18歳・神父見習い)
- 笠原誠司(17歳・生徒会長)
声優: 立花慎之介、水島大宙、江口拓也、谷山紀章、寺島拓篤、福山潤、折笠愛、森川智之、後藤邑子、沖佳苗
キャラクターデザイン: 秋野すばる
シナリオ: 関口琴子、小野真太郎
音楽: PSP/Vita版オープニングテーマ「Stray sheep」、エンディングテーマ「Snow dance」
Switch版オープニングテーマは「Shining Bell」や「ひそかな想い」
Switch版エンディングテーマには「瞳の中」や「Snowflake」
予約特典: ドラマCD『一生の願いと秘密の告白』
Switch版ではPSP/Vitaの曲もプレイ可能
公式サイトやSNSも展開している発売年 2014年 / TAKUYO -
薄桜鬼 真改 風ノ章■ 基本情報
薄桜鬼シリーズのリメイク的作品「真改」の前編
後編は「華ノ章」で、2部作で完結する構成
対応機種はPS Vita、グラフィックや演出が強化
幕末を舞台にした新選組×恋愛ADV(乙女ゲーム)
Vita版ならではの新規スチル・追加キャラ・演出あり
■ ストーリー・構成
物語は鳥羽伏見の戦いで敗北し、江戸へ向かうまでが描かれる
前編のため物語は途中で終わり、完結は「華ノ章」で描かれる
史実ベースで、幕末の緊張感・戦闘・別れの切なさがある
恋愛要素は控えめで、後編で本格的な甘さが増す印象
旧作「薄桜鬼」から一部シーンがカット・再構成されている
■ 攻略キャラ・追加要素
旧作の攻略キャラに加え、新キャラ(伊庭八郎・坂本龍馬など)追加
鬼の風間千景も攻略対象
山南・山崎など、ファン人気の高いキャラが恋愛対象に
キャラの立ち絵や衣装が一新(豪華デザインだが違和感の声も)
バッドエンドも新規追加で選択肢の幅が広がった
■ 演出・システム
立ち絵が瞬き・口パクするなど滑らかなモーション
シーンによって画面が揺れるなど細かい演出追加
雪や背景の演出がVita版で美しくなった
スチルは新規描き下ろし多数
BGMがリメイクされ、雰囲気が変わったことに賛否あり
■ ゲームプレイ
プレイ時間は前編だけで15〜20時間程度
前編だけでは未完なので後編必須という意見多数
共通ルートはやや長めで、個別ルートの甘さは薄め
中古でまとめて「風ノ章+華ノ章」を購入推奨する声も
■ 評価・賛否
新規キャラやストーリー補強は好評、話に厚みが出たとの声あり
2部作商法や事前告知不足に不満の声が多い
旧作ファンからはBGMや服装の変更に違和感の意見も
初めて薄桜鬼をプレイする人には入りやすいが、完結を望むなら後編必須
総評
Vita版「風ノ章」はリメイク+追加要素ありの前編で、新キャラや演出面の進化は評価される一方、2部作で中途半端に終わる点やBGM変更への違和感が賛否両論。ファンは「風ノ章」と「華ノ章」をセットで買うのが前提と考えた方がいい作品。発売年 2015年 / アイディアファクトリー -
聖闘士星矢 ソルジャーズ・ソウルゲーム名: 『聖闘士星矢 SOLDIERS’ SOUL』
発売日: 2015年9月25日
開発元: バンダイナムコエンターテインメント
プラットフォーム: PlayStation 3、PlayStation 4、Steam
前作: 『聖闘士星矢 ブレイブ・ソルジャーズ』
ストーリー構成: 4編(黄金十二宮編、北欧アスガルド編、海皇ポセイドン編、冥王ハーデス編)
登場キャラクター: 50人以上
PS4版: 60fps描画
クロスレビュー評価: 30点(40点満点でシルバー殿堂入り)
特徴的なシステム: ビッグバンアタック(BBA)、コズミックK.O.
カスタマイズ: アシストフレーズ
ストーリー再体験: 「レジェンド・オブ・コスモ」
オリジナルストーリー: バトル・オブ・ゴールド
対戦モード: ギャラクシアンウォーズ、VSバトル、サバイバルオンライン
コレクション機能: ムービーやBGMの鑑賞、キャラモデルショップ
声優陣: 多数が原作の声優を起用
特別キャラクター: アテナ、冥王ハーデスなど
DLC: 初回特典として特別コスチュームが入手可能
プロモーション情報: 公式サイトと特報PV公開発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
帝国海軍恋慕情~明治横須賀行進曲~ゲームタイトル: 帝国海軍恋慕情〜明治横須賀行進曲〜
発売日: 2015年9月25日
開発会社: ディースリー・パブリッシャー
プラットフォーム: PlayStation Vita
主人公: 深山 峻晴(声 - 斉藤壮馬)
登場キャラクター:
- 平塚 茂(声 - 前野智昭)
- 伊予部 直哉(声 - 小西克幸)
- 原 正毅(声 - 櫻井孝宏)
- 小宮山 嵩元(声 - 石田彰)
- 徳田 剛昌(声 - 伊藤健太郎)
- 藤沢 浩成(声 - 鈴木裕斗)
- 沼尻 かのこ(声 - 佐久間紅美)
- 本庄 眞一郎(声 - 大須賀純)
- 美萩 保徳(声 - 中博史)
- 添田 秋生(声 - 上田燿司)
- 志賀 京(声 - 明坂聡美)
- 深山 稜照(声 - 清水一貴)
- 田崎 好弘(声 - 十河圭祐)
- ウラジミール・ミロノフ(声 - 楠大典)
公式サイトあり発売年 2015年 / ディースリー・パブリッシャー -
魔女と百騎兵 リバイバルPS3版からのHDリマスター+追加要素あり
レビュー評価:★3.5(Amazon、95件)
■ ストーリー・世界観
舞台:魔女と魔女が100年争う異世界
主人公:沼の魔女“メタリカ”に召喚された魔神“百騎兵”
ストーリー特徴:救いのない展開や倫理観の崩れた描写あり
ダークでシニカルなキャラ・セリフが特徴的
エンディングは3種類あり、真エンドは高評価・高難度
■ ゲームプレイ・システム
操作キャラ:百騎兵(追加要素でメタリカも一部操作可能)
アクション性:斬撃・打撃・魔撃の属性切替あり
バトル:連撃・回避・トーチカ設置など多彩な戦術
難易度:意外と高め。油断すると雑魚にもやられる
スタミナ制:移動・攻撃に制限があり、管理が重要
アイテム周りのUIが不親切との評価あり
■ PS4版での改良・追加点
フレームレートが60fpsに向上(PS3版は30fps)
グラフィックの質感や光表現が強化
新ダンジョン・新要素「錬成システム」追加
ロード時間やUI表示など細かな最適化あり
ロード中Tipsをいつでも確認可能に
■ 評価ポイント・感想傾向
良評価:ストーリー・音楽・キャラに魅力あり
BGMは「傑作中の傑作」との声も
悪評価:視界の悪さ・マップの不親切設計が多くの不満点
フィールドの見通しが悪く探索に時間がかかる
セーブが拠点のみ、戻る手段も限られて不便
「システムは惜しいが世界観に惹かれる」という評価多し
人を選ぶが、ハマる人には刺さる異色ダークファンタジー発売年 2015年 / 日本一ソフトウェア -
限界凸起 モエロクリスタル限定版あり
ゲーム名: 限界凸起 モエロクリスタル
発売日: 2015年9月25日(PS Vita)、2019年9月5日(Nintendo Switch)
開発元: コンパイルハート
ジャンル: ダンジョン探索型RPG
キャラクター: 新規キャラクターが多数登場
セクシャル要素: 前作より過激な内容
ストーリー背景: 常闇のブラと光明のパンツがバランスを保っている
主人公: ゼノクス(赤毛の少年)
主要キャラクター: ルアンナ(モンスター娘)、オットン(ヘンテコモンスター)
ゲームプレイ要素: ドキドキ★STGというミニゲーム
ダンジョン内要素: 秘湯やワレメスポットなど存在
クリスタルシステム: スキル、セパレート、ハートクリスタル取得可能
スクラッチシステム: 新しいスクラッチ種類が追加
主要キャラクター声優が多彩
アップデートでバグ修正(パンツが表示されない問題)
音楽: テーマ曲「Ambitious*」、エンディング曲収録
継続した展開: 英語/中国版も予定
物語の重要対立: 怪盗ブラックオットニアスによる盗難
プレイヤー配慮: ゲームはいつでも中断・再開可
バラエティ豊かなモンスターキャラクターのリーダーたちが登場発売年 2015年 / コンパイルハート -
TVアニメ アイドルマスター シンデレラガールズ G4U!パック VOL.5商品概要
PlayStation 3用ソフトとBlu-rayがセットになった限定パック。
価格は9,980円+税で発売。
同梱内容
Blu-ray(TVアニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」第12話~14話収録)。
PS3用ソフト「アイドルマスター シンデレラガールズ グラビアフォーユー!VOL.5」。
346プロダクション ファンクラブ会報「Cinderella Cafe Vol.5」。
初回生産封入特典
ソーシャルゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ」内で限定アイドル「[G4U!]本田未央+」が手に入るシリアルナンバー。
Blu-ray特典
「346Pro IDOL selection vol.3」ボーカルCD(新曲・アレンジ音源)。
松尾祐輔描き下ろしデジパック仕様。
設定資料集 vol.3。
特製ピンナップ。
オーディオコメンタリー、WEB次回予告映像付き。
PS3ソフト「G4U!」の特徴
VOL.5のメインアイドルは「本田未央」。
撮影スポットはプール、カフェ、教室など。
衣装バリエーションとして「マボロシミズギ」「トラディショナルメイド」「サマークールスクール」などを収録。
ゲームの追加要素
タイトルアナウンスのランダムボイス機能。
ローディング中に撮影者のセリフが表示。
プール撮影時の新ポーズ追加(削除されたポーズもあり)。
一部の撮影シチュエーションで位置変更が可能に。
撮影機能の強化
2人のアイドルを選んで撮影可能。
PS3本体のカスタムサントラ機能を活用し、自分好みのBGMでプレイ可能。
撮影した写真にアイドルのコメントが付く新機能。
パンドラボックス機能
Tシャツなしでの水着撮影が可能。
VOL.1~VOL.4のアクセサリー(猫耳、王冠、天使の輪など)を使用可能。
ブックレットの内容
346プロダクション所属アイドルの魅力を伝えるファンクラブ会報「Cinderella Cafe Vol.5」。
シリーズの特徴
G4U!パックはBlu-rayとゲームがセットになった豪華版。
VOL.1~VOL.9まで展開されている。
カスタマーレビュー
平均評価3.5/5。
「撮影可能メンバーの変化が少ない」という意見あり。
「Blu-rayのクオリティは高いが、G4U!は作り込みが甘い」という声も。
その他のG4U!パックとの比較
VOL.6~VOL.9も同様の構成で展開。
それぞれ異なるアイドルがメインとなる。
ファン向けのイベント情報
2015年は「アイドルマスター」シリーズ10周年。
プロデューサー向けのイベントスケジュールを公開。
撮影モードのバリエーション
プールサイドや飛び込み台で撮影可能。
撮影中にロケーション変更が可能。
ゲーム内の細かな改善点
一部の衣装やポーズが削除・変更されている。
過去作と比較してマイナーチェンジが施されている。
まとめ
「シンデレラガールズ」のBlu-rayとPS3ゲームを一緒に楽しめるファン向けのセット。
G4U!シリーズの中でも細かな追加要素あり。
価格と内容のバランスから、ファンの評価は分かれる。発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
聖闘士星矢 ソルジャーズ・ソウル作品の特徴
『聖闘士星矢 ブレイブ・ソルジャーズ』の続編 (実質的な完全版)
黄金十二宮編、北欧アスガルド編、海皇ポセイドン編、冥王ハーデス編を収録
アニメ『聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold-』の神聖衣を纏った黄金聖闘士が登場
ゲーム初登場の北欧アスガルド編キャラクター (神闘士8人+ポラリスのヒルダ)
プレイアブルキャラクターが大幅増加 (青銅、黄金、神闘士、海闘士、冥界三巨頭など)
全キャラクターがフルボイス対応
ゲームシステム
ストーリーモード「レジェンド・オブ・コスモ」で原作ストーリーを追体験
新モード「バトル・オブ・ゴールド (BOG)」で黄金聖闘士のオリジナルストーリーを収録
「アシストフレーズ」機能により名台詞をセットして特殊スキルを発動可能
コズミックK.O.演出 (特定の技でKO時に原作風カットインが入る)
必殺技のコマンド変更 (R2+□で必殺技1、R2+△で必殺技2)
ガード時の削りダメージが追加され、削りダメージでKOも可能
新アクション「光弾」(遠距離攻撃)を追加
セブンセンシズゲージを使うことで通常技をキャンセルして超必殺技を発動可能
評価ポイント
グラフィックが向上し、特に聖衣の金属光沢が美しく表現されている
60fps・1080p対応 (PS4版のみ)
シリーズ最多のプレイアブルキャラクター数を実現
アニメ版では未登場の神聖衣黄金聖闘士をゲームオリジナルで収録
豊富なキャラボイスと対戦前の掛け合い演出が評価
DLCなしで全キャラ・衣装が収録されており、ユーザーに優しい仕様
問題点・賛否
原作アニメのBGMが未収録で、楽曲が一新されている
ストーリーモードの演出が低品質 (ほぼ静止画での会話シーンが多い)
冥闘士のキャラが三巨頭しかおらず、敵キャラの層が薄い
主役級キャラの声優が変更されており、違和感を覚えるファンもいる
総評
聖闘士星矢ゲームの決定版的な作品であり、ファンにはおすすめ
キャラ数や演出が充実しており、シリーズ作品の中でもボリュームは最大級
対戦ツールとしては奥深さがやや不足し、バランス調整が甘い点が惜しい
聖闘士星矢のゲームとしては現時点で最後の家庭用作品となっている発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ひねもす式姫同名スマートフォン向けアプリの移植版発売年 2018年 / アピリッツ -
Arena of Valor基本情報
- 「Arena of Valor」は中国の「Honor of Kings」を基にした国際的なMOBAゲーム。
- Android、iOS、Nintendo Switch向けに開発され、主に中国本土以外の市場を対象とする。
人気と収益
- 2018年9月時点で、中国外での推定収益は1億4000万ドルを超える。
eスポーツ
- 2018年のアジア大会や2021年のSEA Gamesなど、いくつかの国際大会で取り上げられる。
ゲームプレイ
- プレイヤーは「ヒーロー」と呼ばれるキャラクターを操作し、それぞれ独自の能力を持つ。
- ゲームモードには「5v5」や「1v1」などがあり、一般的な試合時間は12-18分。
ヒーローの種類
- ヒーローは、マークスマン、メイジ、アサシン、タンク、ウォリアー、サポートの6つのカテゴリに分類される。
アイテム購入
- 試合開始時にアイテムを購入し、ゲーム中のヒーローの性能に大きな影響を与えるが、アイテムは試合をまたいで持ち越せない。
開発と競争
- Tencentの傘下のTiMi Studio Groupにより開発され、Riot Gamesの「League of Legends」を模倣したという批判も受けた。
- 初期には「League of Kings」として知られていたが、後にリブランドされ「Arena of Valor」となる。
地域別リリース
- 台湾で2016年に最初にリリースされ、その後、ベトナム、タイ、韓国、北米、ヨーロッパなどで展開。
コラボレーション
- DC Comicsや、他の様々なフランチャイズとのコラボも行われている。
音楽と言語
- ゲーム内音楽は、毎年異なる作曲者と共に制作され、独自の言語も使用されている。
将来
- 2022年以降、他のMOBAタイトルとも競争し、世界的なユーザーベースの拡大を目指している。発売年 2018年 / Tencent Games -
Ultimate Chicken Horseゲーム名: Ultimate Chicken Horse
ジャンル: マルチプレイヤー競技プラットフォームゲーム
開発・発行元: Clever Endeavour Games(カナダのスタジオ)
リリース日:
- PC: 2016年3月4日
- PS4/Xbox One: 2017年12月
- Nintendo Switch: 2018年9月25日
後継作: Ultimate Sheep Raccoon(2025年リリース予定)
プレイヤーは動物のキャラクターを操作
目的: プラットフォームレベルを構築し、ゴールフラッグに向かって競争
各プレイヤーが障害物を追加し、自分自身も乗り越えられるようにする
ゴールに到達できたのが誰もいない場合や全員の場合、ポイントは得られない
ポイントはラウンドごとに、特定の成果に応じて付与される
勝者は設定されたポイント数に達するか、ラウンド終了時に最もポイントを持つプレイヤー
各ラウンドの所要時間は約1分
PC、Nintendo Switch、Xbox、PS4間でのクロスプレイ対応
ゲームコンセプトは2014年9月のゲームジャムで生まれた
開発者リチャード・アトラスが設立中の会社で発案
最終チームには「Gardenarium」や「Rimworld」のスタッフが含まれている
Unityエンジンで開発された
PS4版は「一般的に好評」のレビューを得た
メタクリティックの評価で好評な評価を受ける
様々なメディアでレビューや提言がなされている
公式ウェブサイトあり発売年 2018年 / Clever Endeavour Games -
This is the Police 2ゲームタイトル: This Is the Police 2
開発者: ベラルーシのWeappy Studio
発売元: THQ Nordic
発売年: 2018年 (Windows、macOS、Linux、PS4、Xbox One、Nintendo Switch)、iOS版は2019年9月
続編: This Is the Policeの続編
主人公: 元警官のジャック・ボイドがワーレン・ナッシュとして再登場
舞台: 架空の都市シャープウッド、1987年
ゲームのジャンル: 冒険戦略ゲーム
ゲームシステム: マネジメントと戦術的要素を組み合わせたプレイ
グラフィック: アイソメトリックマップでのテキストと画像プレゼンテーション
プレイヤーの役割: 保安官として決定を下し、事件を解決
ストーリー展開: 非線形のナラティブ、プレイヤーの選択で影響を受ける
刑事事件の種類: 強盗、殺人、麻薬取引など
戦術的計画: 各警官のスキルと装備を考慮し、任務に配置
新メカニクス: 「保安官事務所」の管理と人間関係構築
戦闘要素: ターン制戦術的コンバット、グリッドベースのシステム
主要な敵: ネクタイズという麻薬密売グループ
評価: 「混合または平均的なレビュー」を獲得(Metacritic)
批評: コアは固いが、要素が多すぎるとの意見(PC Gamer, IGN)
難点: 管理が楽しいが、時に難しい場面も(IGN)発売年 2018年 / THQ / Nordic Games -
L.A.ノワール: VR事件簿発売年 2019年 / テイクツー・インタラクティブ -
サリーの法則『サリーの法則』は、韓国のNanali Studiosが開発したアクションパズルゲームで、2016年7月22日に発売。
主人公サリーと父サミュエルの絆を描く物語。
サリーは母の死後、父とぎこちない関係を続けながらも、夢を追い都会に移住。
父の危篤を知ったサリーが故郷に戻る過程を描く。
ゲームはサリーとサミュエルを操作するパートが交互に展開される。
サリーのパートでは、障害物に触れると自動的に取り除かれる。
サミュエルのパートでは、サリーの動きに合わせて障害物を取り除く必要がある。
Nintendo Switch版では2人同時プレイモードが追加され、キャラクターボイスやエピローグ動画も追加。
プロトタイプはインターン生の発案によるもので、開発チームが気に入った。
開発には改善点が多く、ストーリーテキストや新ギミックの追加が行われた。
アートスタイルは円形をコンセプトにし、ミニマリズムを取り入れている。
日本版のリリースは2016年12月15日で、マリオと同時リリースに合わせた。
ゲームはGoogle Play Indie Games Festivalでトップ3に選ばれるなどの賞を受賞。
Xbox One版ではMixerに対応している。
Nanali Studiosは他にも『Fruit Attacks』や『Timefish』を開発しているが、売上は振るわなかった。
故郷と都会で色彩を分けた背景が特徴。
日本でのローカライズを行ったポラリスエックスは、他の成功作『中年騎士ヤスヒロ』を手掛けている。
音楽には新曲2曲が使われ、ゲームの雰囲気を高めている。
各ステージには思い出の写真があり、全て集めると閲覧可能になる。
ゲームにはストーリーと感情が強く結びついた要素が見られる。発売年 2019年 / Polaris-x -
Rex Rocket発売年 2019年 / Castle Pixel -
ロボダンク発売年 2023年 / Jollypunch Games
Hot Item 最近反応があった作品
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SIMPLE2000シリーズ Ultimate Vol.31 K-1 WORLD MAX 2005 ~世界王者への道~基本情報
発売日: 2005年7月16日(Best版: 2006年4月6日)
ハード: PlayStation 2
価格: SIMPLE 2000シリーズ Ultimate Vol.31
ジャンル: 格闘アクションゲーム
登場選手: 実名選手21名が登場
ゲーム概要
K-1 WORLD MAXを題材にした対戦型格闘ゲーム
実在選手がCG化され、ミドル級のスピード感が再現
選手の再現度やモーションに対して賛否が分かれる
良い点
一部ユーザーからは「楽しかった」という高評価も
簡単な操作で遊びやすく、選手数も一定数以上いる
BATTLE STARTモードなどで遊べる要素あり
悪い点
モーションや倒れ方が不自然、選手の顔も似ていない
アンディ・サワーが使用不可、知名度の低い選手も含まれる
中断セーブ機能がないため、長時間プレイが必要
隠し要素やオマケ要素の欠如(隠し選手の解放などがない)
操作性とバランス
操作性が悪く、特にグラウンド時の動きが不自然
ガードが強すぎてバトルバランスが崩壊している
ローキックも顔面攻撃と同じ扱いで、リアリティに欠ける
育成モードとシステム
育成モードの作りが雑で、煮詰め不足の印象
成長要素や選手のカスタマイズ機能が不十分
試合ごとの細かい演出や実況も低評価
グラフィックと演出
PS2としてはグラフィックが劣っており、選手の再現度が低い
CGモデルの顔が似ておらず、ファンには不満が多い
過去作との比較
コナミのK-1シリーズと比較され、劣化版との意見多数
コナミに版権を返すべきとの声が多い
価格とコストパフォーマンス
価格が安い(SIMPLE 2000シリーズ)ものの、それでも割高と感じるユーザーも
中古で500円以下なら暇つぶしに良いが、それでも一日で飽きるとの声
総合評価とユーザーの反応
圧倒的に低評価が多く、「糞ゲー」との意見が目立つ
一部のファンは一定の満足感を得ているが、全体としては批判的意見が多い
シリーズの将来や続編への期待感はほとんどなく、D3への不満が強い発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー■ なぜPS4版ACE7の特典に選ばれたのか
「ACE5」はシリーズのフォーマットを確立した特別なタイトルだから。
前作AC04で確立したストレンジリアル世界をさらに深掘り。
仲間への指示システムが追加され、ゲーム性が進化。
ベルカ戦争や超大国同士の全面対決、陰謀、悲劇などシリーズ屈指のドラマ性。
映画で言えば「ターミネーター2」「エイリアン2」に相当する“シリーズを跳ねさせた2作目”的存在。
物語・操作性・演出が後のシリーズの基盤となったため、入門作として最適。
■ 元のACE5(PS2版)の特徴
2004年発売、PS2向けナンバリング第5作。
フォトリアルなビジュアルと歯応えのあるゲームプレイを両立。
軽快なフライトシューティングながらリアリティある架空世界を舞台に。
ベルカ戦争など過去作との繋がりを補完しつつ独立したストーリー。
仲間キャラの存在がストーリーとゲーム性の両面で重要。
BGMや演出も評価が高く、シリーズファンの間で人気が高い。
■ PS4版の移植仕様
リマスターではなく解像度アップ移植(HD化はされていない)。
出力解像度が向上し、ポリゴンモデルが鮮明に。
画面比率が16:9対応、描画範囲拡張。
HUD(UI配置)も現行解像度に合わせて調整済み。
ムービーはオリジナル4:3比率準拠、切り替えも可能。
グラフィックが少しスッキリし、プレイしやすい印象。
■ 操作・UIの変更点
標準操作はACE7準拠の[L1/R1=ヨー、L2/R2=加減速]。
PS2版感圧式ボタン(△/○/×/□)はPS4版ではON/OFFのみ。
マップズームはアナログではなく段階切り替え式に変更。
メニューでボタン配置をPS2風に戻すことも可能。
言語選択は日本語/英語/国内版英語の3種類。
■ その他の特徴・ファンの期待
現行機で15年前の名作を遊べるのは大きな魅力。
ACE5が遊べるなら、他のPS2シリーズ(AC04、ZEROなど)も移植してほしいという声が多い。
PSP「ACE COMBAT X」など携帯機作品の移植要望も根強い。
オフライン版「ACE COMBAT INFINITY」など過去作復刻への期待も。
PS4移植はファン向けサービス的な意味合いが強い。
ACE7購入特典として同梱されたため、単品販売はされていない。
現代の操作感と昔のストーリー演出の両方を楽しめる貴重なセット。
総評
PS4版「ACE5」はリマスターではないものの、解像度向上・16:9対応・UI調整で現行機でも遊びやすくなった特典移植版。シリーズの方向性を決定づけた重要作であり、ACE7と物語的な繋がりは薄くとも、シリーズファンが最も勧める一本だから特典に選ばれた。発売年 2019年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ダビつく3 ダービー馬をつくろう!ポジティブな評価ポイント
実況で馬名を呼んでくれる:プレイヤーが名付けた馬の名前を実況で発声する点が高評価。
実況のリアルさ:実況アナウンサー(山本直也)の声が本格的で臨場感あり。
グラフィックが美麗:馬やレース場、背景が綺麗で見やすい。
レースのテンポが良い:ロード時間が短く、レースの流れがスムーズ。
配合システムが充実:順配合、ニックス、特殊クロスなど多数の理論が用意されている。
繁殖牝馬が実名:エアグルーヴなど実在名馬を使えるのが競馬ファンに嬉しい。
馬に個性がある:調教や気性、適性によって育成の手応えがある。
設置できる施設が豊富:経営シミュレーション要素も楽しい。
初心者に優しい:配合や競馬用語のチュートリアルが丁寧。
実況がワンパターンになりにくい:バリエーションがあり飽きづらい。
名馬とレースができる:過去の名馬との競走も再現可能。
操作がわかりやすい:比較的とっつきやすく、快適な操作性。
音声実況OFFも可能:好みによって切替ができる。
馬のアクションが多彩:ソラを使ったり、後方確認するなどリアルな挙動。
レース展開を細かく指示可能:ペースや作戦を細かく調整できる。
ネガティブな評価ポイント
実況とレースがズレることがある:実況が現状に追いついていない場面あり。
前詰まりが起こりやすい:特に差し馬にとって不利な展開が頻発。
ロードが多い:拠点移動時に頻繁にロード画面が出てテンポを損なう。
調教師AIが不安定:距離適性を無視した出走をされることがある。
レースバランスに疑問:一部の馬が過剰に強かったり、逆に名馬が弱いなど違和感。
実況のタイムラグ:ゴール前の展開に対して実況が追いつかない。
逃げ脚質が不利:逃げ馬で勝ちにくい仕様との声が複数。
処理落ちが発生:直線でのスロー化など演出が不安定になる場面あり。
バグが存在:G1レース10勝などで不具合報告あり。
施設の配置に制限:敷地が狭く、自由に建設できないとの声。
名馬の扱いが軽い:過去の名馬が過小評価されているとの批判。
UIに難あり:血統表や検索画面が見づらい。
海外レースが少ない:米三冠などが未収録で不満の声あり。
種牡馬になる条件が厳しい:プレイしても一度も種牡馬にできないという声あり。
レース結果が理不尽に見えることも:勝てそうなレースで負けると不満。
全体的に、音声実況と育成自由度の高さが魅力で、競馬ファン・初心者にも配慮した好バランスな設計。ただし、実況遅延・前詰まり・UI周りの不満点はプレイヤーによって評価が分かれる印象です。発売年 2003年 / セガ -
北へ。 White Illumination『北へ。』は北海道を舞台にしたノベルアドベンチャーゲームシリーズ。
開発はレッド・エンタテインメント、販売はハドソン。
1999年、初作『北へ。White Illumination』がドリームキャスト用に発売。
続編『北へ。Photo Memories』も同年に発売。
2003年にPlayStation 2で『北へ。〜Diamond Dust〜』が発売、アニメも制作された。
コミカライズ版も連載され、単行本化された。
シナリオは長山豊が担当。
主人公は高校生で、親戚の琴梨と一緒に北海道観光をする設定。
実在の観光地や店が登場し、北海道活性化キャンペーンに協賛。
ストーリーは夏編と冬編に分かれ、選択肢でヒロインとの関係が変化。
C.B.S.(コミュニケーション・ブレイク・システム)を導入。
ミニゲームも存在し、プレイ中は会話がスキップできない。
各ヒロインの性格や設定が詳細に描かれている。
2004年には『北へ。〜Diamond Dust + Kiss is Beginning.〜』が発売。
シリーズには複数のヒロインが登場し、ストーリーが異なる。
主題歌や関連商品も多く制作されている。
アニメやラジオ番組も制作され、広井王子が企画・原作。
ゲームの特徴はリアルな北海道の観光と人間関係の描写。
各作品においてキャラクターデザインや音楽担当が異なる。発売年 1999年 / ハドソン
Latest Update
最新更新日:2026/09/24
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実戦パチスロ必勝法! アラジン2エボリューションDS基本情報
タイトルは「実戦パチスロ必勝法! アラジン2 エボリューションDS」。
ニンテンドーDS向けのパチスロシミュレーションゲーム。
2006年3月30日にセガから発売され、開発はサミーが担当した。
プレイ人数は1人で、通信機能には対応していない。
ゲーム内容
サミー製パチスロ機「アラジン2 エボリューション」をDS向けに再現した作品。
実機のパチスロを携帯ゲーム機で遊び、演出やリール回転を楽しめる。
仮想ホールで遊ぶ「スロッタープレイモード」を収録している。
パチスロ以外にミニゲーム「フゥ~フゥ~アラジン」も収録している。
システム・攻略要素
タッチスクリーンを利用し、実機を意識した操作感覚でプレイできる。
スロッタープレイモードでは仮想ホールで遊びながらスロットの腕を磨いていく。
リールスピードを調整する機能がないため、目押しが難しいという意見がある。
特に単チェリーを狙う遊びがしにくいという指摘がある。
評価
携帯機で「アラジン2 エボリューション」を気軽に遊べる点を評価する意見がある。
通勤中などに手軽に遊べるパチスロシミュレーターとして楽しめたという感想がある。
一方で長く遊ぶと飽きやすいという意見もある。
画質の粗さや映像のカクつきが目立ち、遊びにくいという厳しい評価もある。
目押しのしにくさなど、実機の感覚を十分に再現できていないと感じるプレイヤーもいる。
総評
DS版「実戦パチスロ必勝法! アラジン2 エボリューションDS」は、実機を携帯機で再現し、タッチ操作や仮想ホール、ミニゲームを楽しめるパチスロシミュレーター。
手軽さが特徴となる一方、画質や映像の滑らかさ、目押しのしにくさについては不満も見られる作品となっている。発売日 2006/3/30セガ -
モット!ソニコミ限定版あり
基本情報
タイトルは「モット!ソニコミ」。
PlayStation 3向けの恋愛コミュニケーションゲーム。
2014年3月20日に発売された。
2011年にPCで発売された「ソニコミ」を大幅にリニューアルしたコンシューマ版。
ゲーム内容
すーぱーそに子をモデルとしてコーディネートし、カメラマンとしてグラビア撮影を行う。
ストーリーを進めながら撮影依頼を受け、内容に合わせた衣装を選んでそに子を撮影する。
そに子は場面ごとにさまざまな衣装で登場し、多数のコスチュームを着せ替えて楽しめる。
衣装は色違いも選択でき、組み合わせを考える要素がある。
シナリオには複数のエンディングが用意され、周回プレイが前提となっている。
システム・攻略要素
撮影パートでは画面上の目標を追いながら撮影し、その結果に応じて評価を獲得する。
ゲーム開始時に撮影パートの難易度を選択できる。
撮影依頼では衣装の種類や色によってコーディネート評価が変化する。
高い撮影評価を獲得することで入手できる衣装も存在する。
衣装購入にはソニコインを使用する。
ストーリーを一度クリアすると「フリー撮影モード」が解放され、好きな衣装で自由に撮影できる。
撮影した写真はアルバムに登録でき、PS3本体のピクチャーにも保存できる。
評価
そに子の3Dモデルや動きの滑らかさ、豊富な衣装を高く評価する意見がある。
衣装を組み合わせて撮影する着せ替え要素を特に楽しめるという評価がある。
一方で撮影パートはEASYでも高評価を取るのが難しく、衣装収集の条件が厳しいという意見がある。
撮影が目標を追う作業に感じられ、自由なカメラ操作や撮影表現が物足りないという批判もある。
ストーリーが短く、複数エンディングを見るために同じ展開を繰り返すことが作業的という意見がある。
ノベル部分の文章表現や主人公の独白が合わないという感想も見られる。
ロード時間が長く、撮影開始時などに待たされる点が大きな不満として挙げられている。
撮影中に画面が揺れる、一瞬停止するなどの不具合を報告するレビューもある。
総評
PS3版「モット!ソニコミ」は、すーぱーそに子の着せ替えとグラビア撮影を中心に、恋愛コミュニケーション要素を組み合わせた作品。
豊富な衣装やフリー撮影は好評だが、撮影難易度、周回の作業感、長いロードや不具合については評価が分かれている。発売日 2014/3/20角川書店 -
SeaBed基本情報
タイトルは「SeaBed」。
Nintendo Switch向けの百合ミステリーノベルゲーム。
Switch版は2020年3月19日に発売された。
発売元はFruitbat Factory、開発元はパレオントロジー。
CEROレーティングは15才以上対象。
ゲーム内容
3人の女性の視点から、記憶や幻覚、過去の関係を巡るミステリーが描かれる。
主人公は水野佐知子、貴呼、精神科医の楢崎響の3人。
佐知子は行方不明となった元恋人の貴呼の幻覚を見るようになり、その原因を探っていく。
貴呼は発作的な記憶障害を抱え、佐知子との別離に至った経緯も覚えていない。
場面ごとに主人公の視点が切り替わり、それぞれの認識や記憶の食い違いから謎が浮かび上がる。
過去の旅行や学生時代の思い出が断片的な回想として挿入される。
作中の主な舞台は1990年代の日本で、4:3画面と合わせてノスタルジックな雰囲気を作っている。
Switch版には新規シナリオが収録されている。
システム・攻略要素
選択肢やシナリオ分岐はなく、物語を順番に読み進める一本道のビジュアルノベル。
シナリオを進めると「TIPS」と呼ばれる短編シナリオが段階的に解放される。
TIPSを読む時期によって物語やエンディングの解釈が変わる場合がある。
複数の視点と場面の共通点や矛盾を比較し、プレイヤー自身が謎を考察する構成となっている。
背景や小物にも謎を示唆する表現が盛り込まれており、考察材料として機能している。
音楽・サウンド・声優
キャラクターボイスは収録されていない。
BGMにはフリー音源が使用され、60曲以上が場面に合わせて使い分けられている。
評価
佐知子と貴呼の幼少期から社会人時代までの関係が丁寧に描かれ、大人の百合描写が高く評価されている。
海外旅行や日常の場面を描いたCGや背景が豊富で、ビジュアル面のボリュームも評価されている。
3人の視点を利用し、矛盾や違和感から真相を考察させるミステリー構成が特徴として評価されている。
明確に説明されない謎が多く、考察の余地を楽しめる一方、消化不良に感じる可能性もあるとされている。
序章が長い一方で終盤の章は短く、章ごとのボリューム差が大きいという意見がある。
誤字脱字や文字化けが見られる点は問題として指摘されている。
Switchパッケージ版では立ち絵のスライド演出がカクつき、一瞬表示が崩れる不具合も確認されている。
総評
Switch版「SeaBed」は、恋愛、記憶、幻覚を題材に、3人の視点から断片的な真相を追う百合ミステリーノベル。
一本道ながら解釈の幅が広く、豊富なCGや背景、TIPSを手掛かりに物語を考察することで、2周目でも新たな発見を得られる作品となっている。発売日 2020/3/19Fruitbat Factory -
カードであそぶ!はじめてのDS基本情報
タイトルは「カードであそぶ!はじめてのDS」。
ニンテンドーDS向けの知育ソフト。
2009年3月19日にセガから発売された。
ジャンルは「DSかるた」で、1人プレイ用。
3歳以上の幼児を対象に、ひらがなやことばに親しむことを目的としている。
ニンテンドーDSiではプレイできない。
ゲーム内容
「あ」から「ん」までのひらがなが書かれた46枚のかるたカードとDSを組み合わせて遊ぶ。
専用カードリーダーでカードをスキャンし、カードに対応したことば、絵柄、音をゲーム内の遊びと連動させる。
収録モードは全8種類。
「これなぁに?」では絵合わせを通じてことばに触れる。
「なまえでさがそ」では読み上げられた名前に対応するカードを探す。
「なにからはじまる?」では指定された頭文字から始まるカードを選ぶ。
「うごくおえかき」ではタッチペンで描いた絵が上画面で動く。
「なぞなぞしよ」では出題されたなぞなぞにカードを使って答える。
「おんがくかい」ではスキャンしたカードに描かれた動物や楽器の音を鳴らせる。
「なかまあつめ」では同じ種類のカードを集めて遊ぶ。
「みんなでかるた」ではDSが読み手となってかるた遊びを楽しめる。
システム・攻略要素
カードを探してスキャンしたり、画面をタッチしたりする簡単な操作を中心としている。
カードリーダーを接続することで、幼児が1人でも遊びやすい構成になっている。
文字だけでなく絵や音も組み合わせることで、遊びながら自然にひらがなやことばへ触れられる。
音楽・サウンド・声優
DSが問題やことばを音声で読み上げる機能を備えている。
カードに対応した動物の鳴き声や楽器の音などを再生して楽しめる。
評価
カードをスキャンする玩具感覚の遊びとDSの画面操作を組み合わせた点が特徴とされている。
簡単な操作で遊べるため、初めてDSに触れる子どもでも遊びやすいと紹介されている。
実際に4歳の子どもが気に入って遊んでいるというレビューもある。
総評
DS版「カードであそぶ!はじめてのDS」は、専用カードとDSを連動させ、ひらがな、ことば、絵、音に触れられる幼児向け知育ソフト。
カードを探す、スキャンする、描く、音を鳴らすといった多様な遊びを、簡単な操作で体験できる作品となっている。発売日 2009/3/19セガ -
ダブル役満基本情報
タイトルは「ダブル役満」。
ゲームボーイ向けの2人打ち麻雀ゲーム。
1993年3月19日にバップから発売され、開発はイマージュソフトが担当した。
同年8月19日には内容がほぼ同一の「ダブル役満Jr.」も発売された。
1人プレイのほか、通信ケーブルを使用した2人対戦に対応している。
ゲーム内容
基本は2人打ち麻雀で、7人の個性的なCPUキャラクターと対局できる。
すぐに対局を始めるシンプルモード、自由対戦のマージャンハウス、8人制のトーナメントを収録している。
トーナメントではCPU7人とプレイヤーで優勝を競い、途中敗退しても最終的な優勝者まで確認できる。
通信対戦では「ダブル役満」と「ダブル役満Jr.」同士でも対戦できる。
CPUは鳴きを多用するタイプ、ダマテン中心、常にリーチを狙う攻撃型、役満狙いなど、それぞれ異なる打ち筋を持つ。
システム・攻略要素
喰いタン、後付け、フリテンリーチ、西入、ハコテン終了、ノーテン親流れなどを個別に設定できる。
チー、ポン、カン、ロン、リーチなどはBボタンで専用ウインドウを開いて選択する。
複合役満に対応し、四暗刻単騎、国士無双13面待ち、大四喜、九蓮宝燈9面待ちなどはダブル役満として扱われる。
一発や海底、河底などを決めると魚などが横切る演出が入り、役満和了時にはキャラクターごとの台詞も表示される。
対戦相手によって配牌傾向が変化する場合があり、役満狙いの相手ではプレイヤー側も役満向きの配牌になりやすい。
誤った和了などチョンボにつながる操作はシステム側で拒否される。
音楽・サウンド・声優
対局用BGMは3種類から選択でき、BGMをOFFにすることも可能。
通信対戦ではそれぞれのプレイヤーが別々のBGMを設定できる。
評価
細かなルール設定と7種類のCPU思考パターンが用意され、対局のバリエーションが豊富と評価されている。
CPUには台詞や表情、性格設定があり、淡々と麻雀を打つだけではないキャラクター性が好評。
操作やチョンボ防止など、麻雀ゲームとしてのプレイ環境は快適とされている。
一方で対戦相手によって配牌まで変化する仕様は、正統派麻雀としてはイカサマ的に感じられるという意見がある。
牌がピンズ、マンズ、ソウズ、字牌の順に並ぶ独特の配置は、一般的な並びに慣れていると違和感があると指摘されている。
シンプルモードは通常設定からでも簡単に対局を始められるため、存在意義が薄いという意見がある。
ゲームモードはトーナメントなどが追加されているものの、全体的なボリュームにはやや物足りなさがあるとされている。
総評
GB版「ダブル役満」は、細かなルール設定と個性的なCPU、複合役満やトーナメントを盛り込んだ2人打ち麻雀ゲーム。
配牌の特殊処理やボリューム面には好みが分かれる部分もあるが、キャラクター性と遊びやすさを加えた正統派麻雀ゲームの発展形と評価されている。発売日 1993/3/19バップ -
Castlevania Advance Collection基本情報
タイトルは「Castlevania Advance Collection」。
Nintendo Switch向けの2D探索型アクションゲーム集。
Switchパッケージ版は2025年7月31日に発売された。
ブランドはSUPERDELUXE GAMES。
CEROレーティングは12才以上対象。
ゲーム内容
悪魔城ドラキュラシリーズの探索型アクション3作品と「悪魔城ドラキュラXX」を収録している。
収録作は「悪魔城ドラキュラ サークルオブザムーン」「キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲」「キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲」「悪魔城ドラキュラXX」の4作品。
探索型の3作品では、広大な城内を探索しながら敵と戦い、キャラクターを成長させて進んでいく。
過去作品をまとめて気軽に遊び直せるコレクションとして構成されている。
初公開となる未公開アートも収録している。
システム・攻略要素
好きな場面で保存と読み込みができる「いつでもセーブ/ロード」を搭載している。
失敗する前の状態へ戻せる「巻き戻し機能」を利用できる。
自分のプレイを確認できる「リプレイ機能」を搭載している。
作品によってROMを切り替えて遊べる「ROM切り替え機能」が用意されている。
敵やアイテムなどの情報を確認できる「図鑑モード」を収録している。
設定資料や未公開アートを閲覧できる「ギャラリーモード」を搭載している。
音楽・サウンド・声優
シリーズ各作品の楽曲を楽しめる「ミュージックプレイヤー」を収録している。
薄暗い城の雰囲気と音楽が印象的で、年月を経ても独特の空気感が色褪せていないという感想がある。
評価
ゲームボーイアドバンスで展開された悪魔城ドラキュラ3作品をまとめて遊べる点が高く評価されている。
探索、戦闘、成長を繰り返す2D探索アクションとして、現在でも面白さや歯応えを感じられるという意見がある。
「月下の夜想曲」に近い探索型悪魔城が好きなプレイヤーから好意的な評価がある。
かつて手放した作品や入手しにくくなった作品を再び遊べることを歓迎する声がある。
いつでもセーブや巻き戻しなどの追加機能によって、オリジナル版より遊びやすくなっている。
シリーズ特有の暗い雰囲気や孤独感、探索しているうちに長時間遊んでしまう中毒性も魅力として挙げられている。
総評
Switch版「Castlevania Advance Collection」は、ゲームボーイアドバンス期の探索型悪魔城3作品と「悪魔城ドラキュラXX」をまとめたコレクション。
原作の探索アクションを保ちながら、セーブ、巻き戻し、図鑑、ギャラリーなど現代向けの便利機能を加え、シリーズ作品を遊びやすい形で楽しめる内容となっている。発売日 2021/9/24コナミ -
明治活劇 ハイカラ流星組 ー成敗しませう、世直し稼業ー基本情報
タイトルは「明治活劇 ハイカラ流星組 -成敗しませう、世直し稼業-」。
Nintendo Switch向けの恋愛アドベンチャーゲーム。
2020年9月24日にアイディアファクトリーから発売された。
企画・監修・シナリオは高木亜由美、原画・キャラクターデザインは清白かりんが担当している。
ゲーム内容
明治時代の帝都・新橋を舞台に、病弱な母を支えて働く16歳の主人公の物語が描かれる。
謎の洋服をきっかけに夜会へ参加した主人公は、亡き父の死に秘密があることを知らされる。
父の死の真相と無念を晴らすため、主人公は仲間たちと「ハイカラ流星組」として世直しに関わっていく。
物語では事件の調査や依頼をこなしながら、攻略対象との恋愛も進展する。
攻略対象たちは物語開始時点から主人公と面識があり、それぞれ深い関係を持っている。
システム・攻略要素
町をマップ移動し、さまざまな人物への聞き込みを行いながら事件の情報を集める。
会話によって入手した「語句」を使い、別の人物から新しい情報を引き出していく。
一度クリアした聞き込み部分は次回以降スキップできる。
クリア後はイベントジャンプ機能を利用し、未読部分や未選択の選択肢を確認しながら進められる。
主人公の名字と名前は変更可能。
キャラクターの立ち絵には目パチや口パク演出が用意されている。
各攻略対象には「歓喜」と「紲」の2種類の結末が用意されている。
音楽・サウンド・声優
主題歌の作詞・作曲は志倉千代丸が担当している。
出演声優には榎木淳弥、伊東健人、井口祐一、石川界人、小林親弘らが起用されている。
オープニングとエンディングは映像と楽曲の両面を好意的に評価する意見がある。
メインキャラクターの声優陣の演技は好評だが、一部のモブキャラクターの演技には不満の声もある。
評価
スチルや色使い、季節や場面に応じて変化する豊富な衣装など、ビジュアル面を高く評価する意見がある。
個性的な登場人物や、明治を題材とした世界観を楽しめたという評価がある。
一方で共通ルートが長く、ハイカラ流星組が本格的に活動を始めるまでの展開が冗長という批判がある。
聞き込みでは語句を総当たりで試す場面が多く、マップ移動が作業的に感じられるという意見がある。
シナリオには展開の不自然さや説明不足、主人公の言動に違和感を覚えるという厳しい評価もある。
恋愛面では関係の進展が急に感じられ、心理描写が不足しているという指摘がある。
総評
Switch版「明治活劇 ハイカラ流星組」は、明治の帝都を舞台に、父の死の真相を追う世直し劇と恋愛を組み合わせたアドベンチャーゲーム。
美しいイラストや声優陣、独自の聞き込みシステムが特徴となる一方、物語のテンポやシナリオ構成、周回時の作業感については評価が分かれる作品となっている。発売日 2020/9/24アイディアファクトリー -
いっしょにあそぼ~♪ コウペンちゃん基本情報
タイトルは「いっしょにあそぼ~ コウペンちゃん」。
Nintendo Switch向けのコミュニケーションゲーム。
2020年9月24日にネオスから発売された。
CEROレーティングは全年齢対象。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
ゲーム内容
古民家カフェを舞台に、コウペンちゃんたちとの日常を楽しむ。
カフェを訪れるとコウペンちゃんから遊びに誘われたり、アデリーさんからお手伝いを頼まれたりする。
つりや畑での収穫など、のんびりとした生活を体験できる。
コウペンちゃんたちと仲良くなることで、100個以上のオリジナルエピソードを楽しめる。
一部のエピソードではキャラクターとの会話も楽しめる。
システム・攻略要素
みんなで遊べるミニゲームを8種類収録している。
ミニゲームにはそれぞれ3段階の難易度が用意されている。
難易度の高いミニゲームには、大人でも歯応えを感じるものがあるという意見がある。
Nintendo Switch本体の日付が進むことで、ゲーム内の季節も変化する。
ゲームや会話を重ねながらキャラクターとの交流を深めていくことが中心となる。
ミニゲームはスコアが表示されるものの、競争性は薄く、のんびり遊べる作りとなっている。
音楽・サウンド・声優
BGM、効果音、ボイスはそれぞれ音量を調整できる。
キャラクターの声や動きも、コウペンちゃんらしいかわいさを表現する要素として好評。
評価
るるてあのイラストをそのまま3D化したような、柔らかく優しいグラフィックが高く評価されている。
キャラクターの3Dモデルも丁寧に作られており、見ているだけでも癒されるという意見が多い。
季節の変化や多数のエピソードによって、箱庭のようにゆっくり楽しめる点が評価されている。
低学年の子どもでも楽しめる内容という感想がある一方、高難度のミニゲームは大人でも楽しめるとされている。
ミニゲームを遊ぶたびに特定の部屋へ戻る仕様は、やや手間に感じるという意見がある。
総評
Switch版「いっしょにあそぼ~ コウペンちゃん」は、古民家カフェでコウペンちゃんたちと交流し、ミニゲームや日常生活をのんびり楽しむ作品。
競争や攻略を重視するより、かわいらしいキャラクター、季節の変化、多数のエピソードを通じて癒しの世界観を楽しむことに重点を置いたゲームとなっている。発売日 2020/9/24ネオス -
この素晴らしい世界に祝福を!~この欲望の衣装に寵愛を!~基本情報
タイトルは「この素晴らしい世界に祝福を! この欲望の衣装に寵愛を!」。
Nintendo Switch向けのアドベンチャーゲーム。
2020年9月24日にMAGES.から発売された。
CEROレーティングは15才以上対象。
ゲーム内容
主人公カズマとなり、「欲求が真逆になる呪い」にかかった仲間たちを元に戻すため行動する。
ダクネスが冷酷な女王様、めぐみんがロリータ好き、アクアが清楚な女性になるなど、「このすば」らしいドタバタコメディが展開する。
仲間の呪いを解く服を作る一方、自分たちに罪を押しつけた真犯人も捜していく。
酒場の手伝いやモンスター戦など、アクセルの街でさまざまな仕事やクエストをこなす。
ナース服、メイド服、ロココ調ドレス、ゴスロリドレスなど多彩な衣装を作成できる。
作成した衣装をキャラクターに着せることで、専用のイベントやストーリーが発生する。
システム・攻略要素
カズマ、アクア、めぐみん、ダクネスのスケジュールを設定し、アルバイトやクエストでお金と衣装素材を集める。
各キャラクターに適したアルバイトを割り当てると成功率が上昇する。
休日には屋敷や街へ出かけ、仲間や住民と交流することで親密度を上げられる。
集めた素材を使って衣装を生成し、衣装ごとに異なるイベントを楽しめる。
メインシナリオ終了後は、最も親密度が高いキャラクターの個別ルートへ進む。
攻略対象はアクア、めぐみん、ダクネス、クリス、ゆんゆん、ウィズ、セナの7人。
一般的なサウンドノベル形式に、アルバイト、クエスト、素材収集、衣装作成といった要素を組み合わせている。
音楽・サウンド・声優
ゲーム本編はフルボイスで、アニメでおなじみの声優陣による演技を楽しめる。
アクア役は雨宮天、めぐみん役は高橋李依、ダクネス役は茅野愛衣が担当している。
Switch版の音や声優陣の演技を好意的に評価する意見がある。
評価
ゲームシステムはシンプルで、ゲーム内の説明だけでも把握しやすいという意見がある。
アルバイトやクエスト、素材集め、衣装作成が単なる選択肢中心のアドベンチャーとは異なる楽しさを生んでいると評価されている。
Switch版のグラフィックはきれいで、「このすば」の世界観やキャラクターとの交流を楽しめる点が好評。
フルボイスや衣装イベントなど、原作やアニメのファン向け要素が充実しているという評価がある。
一方でゲームを進めるにつれて素材集めなどが単調に感じられるという意見もある。
総評
Switch版「この素晴らしい世界に祝福を! この欲望の衣装に寵愛を!」は、サウンドノベルにスケジュール管理、クエスト、素材収集、衣装作成を組み合わせたアドベンチャーゲーム。
「このすば」らしいドタバタした物語とフルボイスのキャラクター交流、多彩な衣装や個別ルートを楽しめる作品となっている。発売日 2020/9/24MAGES.(5pb.) -
ダングリード基本情報
タイトルは「ダングリード」。
Nintendo Switch向けのローグライクアクションゲーム。
2020年9月24日にPikiiから発売された。
開発は韓国のTeam Horayが担当している。
CEROレーティングは全年齢対象。
ゲーム内容
消えてしまった村人たちを救うため、主人公が謎のダンジョンへ挑む。
地下監獄、氷の洞窟、沼地帯など、異なるテーマのエリアを攻略していく。
ダンジョンのマップ構成、入手アイテム、料理などは挑戦するたびに変化する。
村人を救出すると村に施設が増え、利用できる機能が広がっていく。
ピクセルアートで描かれたキャラクターやモンスター、料理などが特徴。
システム・攻略要素
初期装備はショートソードのみで、武器、防具、アイテムはダンジョン内で入手する。
装備やアイテムは200種類以上用意されている。
レベルアップ時に得られるポイントを使い、能力を自由に強化できる。
ポイントを積み重ねることで冒険を有利にするスキルも使用できる。
宿屋の料理を食べると体力回復やステータス強化の効果を得られる。
満腹になると料理を食べられなくなるため、何を食べるかの選択も重要となる。
攻撃方向はRスティックで指定する方式で、横スクロールながら独特の操作を採用している。
オフライン2人プレイに対応し、2人目は犬を操作して一緒にダンジョンを攻略できる。
音楽・サウンド・声優
ロック、オーケストラ、ポップ、チップチューンなど、ステージやボスごとに異なるBGMが用意されている。
サウンド面を好意的に評価するプレイヤーの意見もある。
評価
難易度は高めで、操作に慣れるまでは苦戦しやすいという意見がある。
何度も挑戦するうちに操作のコツをつかみ、成長によって少しずつ先へ進める点が評価されている。
ランダム入手の強力な武器やアイテムによって攻略展開が大きく変わる点がローグライクらしい魅力とされている。
操作に慣れるとかなり面白く、繰り返し挑戦したくなるという評価がある。
ピクセルアートのキャラクターや料理の表現はかわいらしいと好評。
一方で操作感やダッシュの仕様にストレスを感じるという意見もある。
総評
Switch版「ダングリード」は、ランダム生成ダンジョンを繰り返し攻略し、装備収集や成長、料理を活用しながら最深部を目指すローグライクアクション。
高めの難易度と独特の操作に慣れが必要だが、多彩な装備と成長要素、ピクセルアート、繰り返し遊べる構成が特徴の作品となっている。発売日 2020/9/24ピッキー合同会社 -
やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。&続 おまとめセット基本情報
タイトルは「やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。&続 おまとめセット」。
Nintendo Switch向けのアドベンチャーゲーム。
2022年9月22日に発売された。
ブランドはMAGES.。
PS Vitaで発売された「やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。」と「やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。続」の2作品を1本にまとめた移植版。
PS4版のおまとめセットをNintendo Switchへ移植した作品で、携帯モードでも遊べる。
ゲーム内容
ライトノベル「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」を原作とし、主人公・比企谷八幡の視点で物語を進める。
第1作ではプレイヤーの選択によってヒロインやその他のキャラクターとの個別シナリオへ分岐する。
選択内容によっては原作にはないオリジナルエピソードも楽しめる。
第2作でも会話中の選択によってシナリオが変化し、複数の結末へ進んでいく。
第2作には前作の登場人物に加え、一色いろはや雪ノ下陽乃なども登場する。
システム・攻略要素
選択肢によってキャラクターとの関係や進行するシナリオが変化するマルチルート形式を採用している。
第2作には12種類のエンディングが用意されている。
第2作の会話モードでは「話題カード」から話題を選択して会話を進める。
会話中はヒロインの細かな表情やしぐさによるリアクションを楽しめる。
2作品をまとめて収録しているため、八幡や各キャラクターの変化を続けて追うことができる。
評価
原作の雰囲気を活かしたテキストや世界観を高く評価する意見がある。
ルート分岐が豊富で攻略できるキャラクターも多く、ストーリーを楽しめるという評価がある。
原作やアニメのファンからは、ゲーム独自のシナリオを楽しめる点が好評。
無印と「続」の2作品をまとめて遊べることに価値を感じるという意見がある。
一方で、2作品を合わせてもボリュームが少なめに感じられるという意見もある。
文章は比較的テンポよく読み進められ、サクサク遊べるという感想がある。
総評
Switch版「やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。&続 おまとめセット」は、原作世界を舞台に選択肢による分岐や個別シナリオを楽しめる2作品収録のアドベンチャーゲーム。
原作にはない展開や多数のエンディングを楽しめ、シリーズの物語やキャラクターをまとめて味わいたいファン向けの内容となっている。発売日 2022/9/22MAGES.(5pb.) -
Bulletstorm: Full Clip Edition基本情報
タイトルは「Bulletstorm: Full Clip Edition」。
PlayStation 4向けのFPS。
Gearbox Publishingから発売された。
2011年発売の「Bulletstorm」を強化して再登場させたリマスター版。
ゲーム内容
銃撃だけでなく、敵を引き寄せる電撃ワイヤー「リーシュ」や強力な蹴りを組み合わせて戦う。
リーシュや蹴りで敵を宙に浮かせるとスローモーションになり、追撃しやすくなる。
巨大サボテン、電流、回転ノコギリ、プレス機など周囲の環境を利用して敵を倒せる。
キャンペーンに加え、次々と現れる敵のウェーブを生き残る「アナーキーモード」を収録している。
アナーキーモードはオンライン協力だけでなくソロでもプレイできる。
システム・攻略要素
爆発物を敵の方向へ蹴ってから撃つなど、銃撃、蹴り、リーシュ、環境を組み合わせた多彩な倒し方が可能。
敵を独創的な方法で倒すスキルショットを狙うことが攻略と爽快感の中心となる。
アナーキーモードではウェーブクリアごとにキャラクターや武器をアップグレードできる。
プレイヤーレベルを上げることで各種キャラクタースキンがアンロックされる。
敵との距離を保ち、リーシュや蹴りを活用することがアナーキーモードで生き残るポイントとなる。
ダッシュは一般的なFPSとは異なるボタン操作となっており、慣れが必要という意見がある。
ジャンプはできないが、スライディングや蹴りによる移動と攻撃を活用できる。
音楽・サウンド・声優
音響面は迫力があり、DTS 5.1環境でのサウンドを高く評価する意見がある。
評価
PS4版ではグラフィックが強化され、旧世代版から大きく見栄えが向上したと評価されている。
操作自体は覚えやすい一方、スキルショットを使いこなすには技術が必要とされている。
リーシュ、蹴り、環境キルを組み合わせる独自の戦闘が、一般的なFPSとは異なる魅力として評価されている。
アナーキーモードは比較的遊びやすい難易度で、ソロでも十分楽しめるという意見がある。
ステージ数が多く、ホード系モードとして繰り返し遊びやすいという評価がある。
一方でオンラインのマッチングは成立しにくいというプレイ報告もある。
総評
PS4版「Bulletstorm: Full Clip Edition」は、リーシュや蹴り、環境ギミックを駆使した独創的な戦闘とスキルショットを特徴とするFPS。
強化されたグラフィックとキャンペーン、ソロでも遊べるアナーキーモードを備え、一般的なFPSとは異なる爽快な戦い方を楽しめる作品となっている。発売日 2017/9/22Gearbox Software -
じゃかじゃかミュージック!基本情報
タイトルは「じゃかじゃかミュージック!」。
ニンテンドーDS向けの音楽・リズムゲーム。
2010年9月23日に発売された。
ブランドはプラト。
楽器経験がなくても、ギターやドラムを演奏する感覚を楽しめる作品。
ゲーム内容
好きな曲を選び、リズムガイドに合わせてタッチペンを動かしながら演奏する。
ギターでは画面上のバーチャル弦を上下にこすり、ダウンストロークとアップストロークを使い分ける。
ドラム演奏にも対応し、ギターとは異なる操作感でリズムを刻む。
ポップス、ロック、フォーク、歌謡曲、演歌、アニメソングなど日本の楽曲を1200曲収録している。
収録曲では歌詞が表示されるが、歌のメロディー自体は収録されていない。
システム・攻略要素
演奏結果は点数と12段階の「リズムランク」で判定される。
フリープレイでは多数のコードを割り当てて自由にギター演奏を楽しめる。
コードは全120種類用意され、1回の演奏で最大16種類を使い分けられる。
6種類のエフェクターから最大2種類を組み合わせてギター音色を変化させられる。
ギターのチューニングにも対応している。
フリープレイの演奏は最大20件まで録音できる。
通信ではギターとドラムによる2人セッションが可能で、ダウンロードプレイにも対応している。
音楽・サウンド・声優
生音をサンプリングした音源を使用している。
ギター音源はアコースティックギタリストの石川鷹彦が担当している。
演奏の強弱に応じて音量が変化するなど、演奏感を意識した音作りとなっている。
評価
タッチペンをこするだけでも演奏している気分を味わえ、楽器未経験者でも遊びやすいという評価がある。
1200曲という収録曲の多さと、幅広い年代やジャンルを網羅している点が高く評価されている。
一方でメロディーが収録されていないため、知らない曲では演奏しにくいという不満がある。
リズムガイド通りに上下のストロークを行うと難しく、慣れや練習が必要という意見がある。
タッチ操作の反応が遅れたり、連続ストロークを認識しにくい場合があるという指摘もある。
コード操作やキー配置には扱いにくさを感じるという意見もある。
総評
DS版「じゃかじゃかミュージック!」は、1200曲を使ってギターとドラムの演奏感を手軽に楽しめる音楽ゲーム。
本格的な楽器練習用というより、タッチ操作と豊富な楽曲、フリープレイやセッション機能で演奏気分を味わうことに重点を置いた作品となっている。発売日 2010/9/23プラト -
上海DS2基本情報
タイトルは「上海DS2」。
ニンテンドーDS向けの麻雀牌パズルゲーム。
2010年9月23日にサン電子から発売された。
定番パズルゲーム「上海」をDS向けに展開した作品。
CEROレーティングは全年齢対象。
ゲーム内容
積み上げられた麻雀牌の山から、同じ種類の牌を2個ずつ取り除いていく。
1人で遊ぶ「シングルプレイ」と、最大4人で遊べる「マルチプレイ」を収録している。
シングルプレイには「スタンダード」「グレートウォール」など5種類のルールが用意されている。
マルチプレイには「ゴールドバトル」と「パーティーバトル」の2種類がある。
ゴールドバトルでは、牌の山に隠された黄金牌を最初に取ったプレイヤーが勝利となる。
パーティーバトルでは、プレイヤーが順番に牌を取りながら得点を競う。
システム・攻略要素
全ゲームモードを合わせて200面のマップを収録している。
タッチスクリーンを2回タッチすることで牌を拡大表示でき、拡大後は画面をスライドして確認できる。
条件を満たすと「フリーダム」が解放され、クリア済みの面を設定変更して自由に遊べる。
ニンテンドーDS本体を人数分用意すれば、ソフト1本で2人から4人まで対戦できる。
コンピュータとの1対1対戦にも対応している。
中盤以降は難易度が大きく上昇するという意見があり、牌の配置を慎重に読む必要がある。
音楽・サウンド・声優
上海らしい雰囲気の音楽になっているという評価がある。
メニュー画面では仙人のキャラクターが各モードについて説明する。
評価
タッチペンによる操作性が良く、快適に牌を選択できると評価されている。
牌を拡大表示できるため、小さな画面でも牌を確認しやすい点が好評。
5種類の1人用ルールと2種類の対戦ルールを備え、遊び方が豊富とされている。
200面を収録しており、ボリュームの多さも特徴として挙げられている。
一方で中盤から急激に難しくなり、じっくり遊びたい場合でも苦戦するという意見がある。
対戦モードは使用する牌が比較的少なく、1人用の高難度ステージより遊びやすいという感想がある。
総評
DS版「上海DS2」は、定番の牌取りパズルに複数のルール、200面のマップ、最大4人対戦を加えたボリューム豊富な作品。
タッチ操作や牌の拡大機能によってDSの特徴を活かし、1人でじっくり遊ぶ場合から複数人での対戦まで幅広く楽しめる内容となっている。発売日 2010/9/23サンソフト -
かわいいペットショップ物語ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
基本情報
タイトルは「かわいいペットショップ物語」。
ゲームボーイカラー(GBC)向けのRPG。
1999年9月23日にタイトーから発売された。
開発はココナッツジャパンが担当している。
ペットショップ経営と動物の育成、冒険を組み合わせた作品。
ゲーム内容
病気で入院した祖母に代わって主人公がペットショップを経営し、特効薬の材料を探す物語。
客からの依頼をこなしながら店の評判を上げ、行動範囲や育成環境を広げていく。
依頼には野生動物の捕獲、薬の調合、動物の育成、大会での優勝などがある。
複数の町やフィールドを移動し、地域ごとに異なる動物や素材を探す。
最終的には育てたペットと共に、特効薬の材料を得るための試練へ挑む。
システム・攻略要素
野生動物の捕獲では、相性の良い動物を連れて交渉させることが重要となる。
捕獲できる動物は38種類で、子どもの姿で出現する場合もある。
動物には「はやさ」「ちから」「かしこさ」「かわいさ」などの能力があり、育成によって伸ばせる。
各能力に対応した大会があり、得意分野を伸ばして優勝を目指す。
依頼や大会で成果を出すと店の評判が上がり、育成回数などが増えていく。
フィールドでは移動するたびに時間が進むため、依頼の締切や大会日程を考えた行動が必要となる。
薬は各地で集めた材料を組み合わせて調合する。
町やフィールドではセーブが可能で、短時間でも進めやすい。
音楽・サウンド・声優
各町の雰囲気に合ったBGMが用意されており、音楽面は高く評価されている。
評価
動物のグラフィックは幼体、成体、フィールド用まで細かく用意され、かわいらしい表現が評価されている。
依頼、捕獲、育成、大会、調合など遊びの種類が多く、やり込み要素が豊富とされている。
町にいる間は時間が進まないなど、時間経過システムには遊びやすい配慮がある。
一方で依頼の内容や育成結果にはランダム性があり、スケジュール管理が難しくなることもある。
薬の調合は必要素材が多段階にわたる場合があり、手間がかかるという不満がある。
終盤のイベントは十分にペットを育成していないと難しく、急に難度が上がるという意見がある。
ストーリー進行に必要な重要アイテムまで売却できる点は大きな問題点として挙げられている。
総評
GBC版「かわいいペットショップ物語」は、かわいらしい動物の育成とペットショップ経営、依頼達成や冒険を組み合わせたRPG。
親しみやすい世界観の一方で、捕獲や育成、時間管理、調合など奥深い要素を備え、子どもだけでなくじっくり遊びたいプレイヤーにも楽しめる作品となっている。発売日 1999/9/23タイトー -
本格将棋「将棋王」基本情報
タイトルは「本格将棋 将棋王」。
プレイステーション(PS1)向けの将棋ゲーム。
1998年9月23日に童から発売された。
初心者から経験者まで遊べる本格将棋ソフトとして作られている。
ゲーム内容
通常対局のほか、「戦法研究所」と「詰め将棋」を収録している。
対局ではCOMの強さを5段階から選択できる。
COMの戦型を指定して対局することができる。
平手だけでなく、さまざまな駒落ち条件での対局にも対応している。
盤面を自由に設定し、任意の局面から対局を始めることもできる。
システム・攻略要素
戦法研究所では矢倉、ガッチャン銀、穴熊、振り飛車、居飛車穴熊などの指定局面から研究できる。
詰め将棋は7手詰めから13手詰めまで全50問を収録している。
詰め将棋は実戦形を中心に、手数の割にやや難しい問題が多いとされている。
CPUは振り飛車、対振り飛車、横歩取り、矢倉、相掛かりなど主要戦型の定跡手順をある程度認識している。
検証では7手詰め以下の詰みを高い精度で発見する一方、両取りを受ける位置へ駒を打つなど不自然な手も見られた。
最強レベルでは思考に長時間を要する場合がある。
音楽・サウンド・声優
棋譜読み上げ音声を搭載し、先手と後手で異なる男女の音声が使用されている。
詰め将棋の正解時には女性音声による演出が入る。
詰め将棋モードには「詰め将棋のうた」という隠し要素も収録されている。
評価
5段階の強さ、駒落ち、盤面設定、感想戦など、将棋ソフトとして必要な機能が一通り揃っていると評価されている。
戦法研究所や50問の詰め将棋を備え、対局以外の学習・研究要素も充実している。
初心者にはCOMが十分強く感じられる一方、上級者には物足りない可能性があるという意見がある。
最強レベルの棋力を後年の将棋ソフトと比較した検証では、激指15の8級程度と推定されている。
シンプルながら堅実に作られた将棋ソフトという評価がある。
総評
PS1版「本格将棋 将棋王」は、5段階のCOM対局に戦法研究、盤面設定、駒落ち、詰め将棋などを加えた多機能な将棋ゲーム。
CPUの棋力や長考には時代相応の限界があるものの、将棋の対局と研究を幅広く楽しめる堅実な作品となっている。発売日 1998/9/23童 -
上海 真的武勇基本情報
タイトルは「上海 真的武勇」。
プレイステーション(PS1)向けのパズル・テーブルゲーム。
1998年9月23日にサンソフトから発売された。
麻雀牌を使った定番パズル「上海」を3Dポリゴンで表現した作品。
ゲーム内容
積み上げられた麻雀牌から、同じ種類の牌を2枚1組で取り除いていく。
通常ルールを楽しむ「古典上海」、CPUや2人で対戦する「対戦上海」、立方体状の盤面を回転させる「楼蘭上海」の3モードを収録している。
古典上海と楼蘭上海はそれぞれ全25ステージで、すべてクリアするとエンディングとなる。
対戦上海では架空の武将から1人を選び、残る4人との対戦を勝ち抜いて龍王大陸の統一を目指す。
システム・攻略要素
自由に取れる牌へカーソルを合わせると牌が光るため、選択可能な牌を判別しやすい。
HELPを使うと現在取れる牌をまとめて表示でき、BACKでは1手前の状態に戻せる。
古典上海では牌の山を8方向へわずかに傾けて確認でき、重なった牌の種類を見分ける手助けになる。
古典上海と楼蘭上海ではパスワードと自動セーブに対応し、到達済みステージから再開できる。
楼蘭上海では立方体の4側面を回転させながら、それぞれに積まれた牌を取り除いていく。
対戦上海は3本勝負で2本先取した側が勝利し、自分の山にある黄金牌を先に取ることが目的となる。
対戦では相手側の牌を取ることもでき、相手の手を妨害しながら自分の黄金牌を目指せる。
火、裏、助、鏡、加、戻、光、闇など、対戦を有利または不利にする特殊牌が登場する。
古典上海と楼蘭上海では特定ステージクリア後にボーナスステージが挿入される。
音楽・サウンド・声優
各ゲームモードごとに専用のステージ曲が用意されている。
評価
3Dポリゴンによる立体的な上海を楽しめる点が特徴として評価されている。
古典上海、対戦上海、楼蘭上海という性格の異なる3モードを収録しており、遊び方に幅がある。
古典上海と楼蘭上海は同じ牌が重なった配置が多く、手詰まりになりやすいため歯応えがあるとされている。
デフォルト設定では制限時間が厳しく、難易度は比較的高めという意見がある。
対戦上海は牌の配置による運の影響も大きく、繰り返し挑戦する必要がある場面もある。
カーソル位置がずれやすいなど、操作性にやや不満を感じるという意見もある。
一方でHELPやBACKなどの補助機能は使いやすく、難しい盤面の攻略に役立つと評価されている。
総評
PS1版「上海 真的武勇」は、定番の上海を3D化し、通常パズル、回転する立体盤面、対戦型ルールの3種類へ発展させた作品。
重なりの多い難しい配置や特殊牌を使った対戦など、単純な牌消しにとどまらない歯応えとバリエーションを備えたパズルゲームとなっている。発売日 1998/9/23サンソフト -
麻雀戦国物語基本情報
タイトルは「麻雀戦国物語」。
スーパーファミコン(SFC)向けの2人打ち麻雀ゲーム。
1994年9月23日に四次元から発売された。
戦国時代を題材に、実在の武将や軍師を登場させた作品。
ゲーム内容
プレイヤーは戦国武将を選び、敵大名を麻雀で倒しながら領土を広げていく。
「麻雀戦国物語」モードでは複数の武将を倒し、最終的に織田信長との対決を目指す。
豊臣秀吉、徳川家康、武田信玄、上杉謙信、伊達政宗など多数の武将が登場する。
自由に対戦相手を選べる「フリー対戦」を収録している。
トーナメント形式で優勝を競う「麻雀大会」も用意されている。
戦国時代を題材としているが、武将の年代については厳密な時代考証を重視していない。
システム・攻略要素
基本的な対局ルールは一般的な2人打ち麻雀をベースとしている。
対局中に「軍師」コマンドを使用し、通常の麻雀にはない特殊な行動を行える。
軍師から捨て牌についてのアドバイスを受けることができる。
忍者を送り込んでイカサマや相手への妨害を行うことができる。
降伏勧告や和平交渉など、戦国時代を意識したコマンドも用意されている。
忍者の使用回数には限りがあり、使うタイミングを考える必要がある。
使用した忍者は対局終了後に補充することもできる。
武将ごとに異なる軍師が設定されている。
「麻雀大会」ではサシ馬を設定して対局することもできる。
評価
戦国時代と麻雀を組み合わせた設定がユニークと評価されている。
軍師や忍者を使った特殊行動により、一般的な麻雀ゲームとは異なる駆け引きを楽しめる点が特徴。
武将ごとに軍師が異なるなど、戦国ものとしての作り込みも評価されている。
一方で登場武将の時代設定には統一感がなく、歴史的な厳密さを求める場合は気になるという意見がある。
シミュレーション要素はなく、基本は麻雀対局中心のため、複雑な国取りゲームが苦手でも遊びやすい。
総評
SFC版「麻雀戦国物語」は、2人打ち麻雀をベースに戦国武将、軍師、忍者、外交的な特殊コマンドを組み合わせた作品。
通常の麻雀を遊びながら、戦国時代を題材にした独自の駆け引きや複数の対戦モードを楽しめる麻雀ゲームとなっている。発売日 1994/9/23四次元 -
TOKORO'Sマージャン基本情報
タイトルは「TOKORO'S マージャン」。
スーパーファミコン(SFC)向けのパズル・テーブルゲーム。
1994年9月23日にビック東海から発売された。
所ジョージがキャラクターデザインを担当し、本人もゲーム内に登場する。
4人打ち麻雀を楽しめる作品で、対戦キャラクターは18人用意されている。
ゲーム内容
イベントモードでは、主人公トコロと相棒ダデオが盗まれた所大明神を取り戻す物語が展開される。
物語では4つのお守りを集めるため、各テレビ局を巡って麻雀勝負に挑む。
対戦相手には実在の芸能人を思わせる個性的なキャラクターが多数登場する。
通常の麻雀だけでなく、物語を進めながら対局するイベント要素を楽しめる。
システム・攻略要素
イベントモードでは対局ごとにルールが異なる。
お守りの入手にはランダム要素があり、条件を満たしても必ず入手できるわけではない。
対局終了後にはお守り入手のヒントが示されるが、確実な攻略情報ではない。
スタディーモードを搭載し、麻雀用語などを学ぶことができる。
麻雀の対局に加えて、学習要素とストーリー進行を組み合わせた構成となっている。
評価
所ジョージ本人や個性的なキャラクターが登場する点が本作ならではの特徴として評価されている。
スタディーモードやイベントモードなど、通常の麻雀以外の遊び方が用意されている点が魅力とされている。
イベントモードは毎回ルールが変わり、お守り入手にもランダム性があるため難度が高めとされている。
麻雀を遊びながら用語を学べるため、初心者向けの学習要素も備えている。
総評
SFC版「TOKORO'S マージャン」は、所ジョージを前面に出したキャラクター性と4人打ち麻雀を組み合わせた作品。
通常対局だけでなく、ストーリー形式のイベントモードや麻雀用語を学べるスタディーモードを備えた個性的な麻雀ゲームとなっている。発売日 1994/9/23ビック東海 -
マクドナルド トレジャーランド・アドベンチャー基本情報
タイトルは「マクドナルド トレジャーランド・アドベンチャー」。
メガドライブ向けの横スクロールアクションゲーム。
1993年にセガ・エンタープライゼスから発売された。
開発は「ガンスターヒーローズ」などを手掛けたトレジャーが担当している。
マクドナルドのイメージキャラクターであるドナルドを主人公としている。
ゲーム内容
宝の地図に記された財宝を目指し、全4ステージを攻略していく。
各ステージはさらに細かなエリアに分かれている。
ジャンプと魔法攻撃を基本に、ハンカチーフをフックへ引っかけて高所へ移動する特殊アクションを使う。
道中にはショップやミニゲームが用意され、入手したお金でアイテムを購入できる。
ボス戦では通常の魔法攻撃だけでは倒せず、ライフを表す宝石をボスに食べさせて隙を作る特殊な攻略法が必要となる。
システム・攻略要素
ドナルドは残機制とライフ制を採用し、宝石の数がライフとして扱われる。
ミニゲームでは同じ絵柄のブロックを縦・横・斜めに3個以上並べて消し、対応したアイテムを獲得できる。
風船を持っていると穴へ落下した際に復帰でき、一定時間空を飛ぶこともできる。
パスワードによるコンティニューに対応し、途中のステージから再開できる。
ステージセレクトと日本語・英語を切り替える言語選択の裏技も存在する。
通常の道中は比較的難易度が低めだが、フックを連続して使う場面や特殊なボス戦では操作や仕組みの理解が求められる。
音楽・サウンド・声優
BGMは高品質と評価されており、シュールな世界観を強調する演出として「白鳥の湖」が流れる場面もある。
評価
操作性やゲームバランスは良好で、メガドライブのアクションゲームとしては比較的遊びやすいと評価されている。
ハンカチーフを利用した移動や個性的なボス戦など、独自のアクションが特徴として挙げられている。
グラフィックは描き込みが細かく、メガドライブ作品として高水準という評価がある。
全4ステージながら各ステージに一定のボリュームがあり、極端な物足りなさは感じにくいという意見がある。
一方でボスへの攻撃方法が分かりにくく、ゲーム内で十分な説明がない点は不親切とされている。
高難易度設定では敵の耐久力が上がることでテンポが悪くなるという不満も挙げられている。
総評
メガドライブ版「マクドナルド トレジャーランド・アドベンチャー」は、ドナルドを主人公にしたキャラクターゲームながら、トレジャーらしい操作性と独自アクションを備えた横スクロールアクション。
比較的やさしい難易度と丁寧なゲームバランス、個性的なボス戦や高品質なグラフィックと音楽によって、幅広いプレイヤーが楽しみやすい作品となっている。発売日 1993/9/23セガ




