お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日8月24日に発売されたソフト
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マジカル サウルス ツアー特徴・モード構成
ゲーム性は一切なし、純粋な図鑑ソフト
全7項目のメニュー構成(例:ガイダンス、ツアーモード、インデックスなど)
恐竜は総勢150種以上収録(うち約60種にアニメーションあり)
恐竜情報には発見地、体長、時代、命名由来などを収録
恐竜アニメーション+音声解説(CV:皆口裕子、銀河万丈など)
恐竜の鳴き声や環境音などの効果もあり
デジタル図鑑形式でマップ探索も可能(時代・地域別に分類)
名前検索、分類検索、系統樹検索の各方式に対応
「バラエティボックス」では恐竜トリビアのランキング表示
「エンディング」には恐竜絶滅の話+感動的なナレーション
操作・UI
操作方法:十字キー、Iボタン決定、IIボタンキャンセル、RUNでメニューへ戻る
ボイスとBGM付きだが音質はやや不明瞭
ロード時間が長めでテンポは悪い
カーソルの動作もややもっさり
選べない項目で押すとエラー音が鳴る
コンテンツの中身と魅力
単なる恐竜紹介にとどまらず、命名や鑑定の裏話も多い
恐竜の進化系統や生態推測も収録
内容は子供向けのようで大人でも楽しめるマニアックさ
「鳥の祖先=恐竜?」など学術的議論の片鱗も
恐竜の分類や進化についての多角的視点
技術面・演出
当時としては大容量CD-ROMの利点を活用
一部アニメーションは凝った作り
内蔵音源中心のBGMだが評価は高い
スタッフロール付きのエンディング演出は感動的
「恐竜は我々の心の中で生きている」との締めくくりで製作者の熱意が伝わる
総評・現在の価値
データベースとしての快適さは低いが内容の熱意は評価高
ゲームとは異なる体験を提供する作品
恐竜ファンや博物館系が好きな人におすすめ
時代の限界と工夫が詰まった資料的価値あり
このソフトは、単なるゲームではなく、「PCエンジンでここまでできた」という当時のCD-ROM技術のショーケースともいえる内容です。恐竜図鑑に少しでも興味があれば、今なお価値のある一本です。発売年 1990年 / ビクター -
パワーミッションゲーム概要: 海戦ゲームにSLG要素を加えた作品で、敵の指揮艦を撃破することが目標。
ユニット種類: 旗艦、戦艦、巡洋艦、駆逐艦、潜水艦、艦上攻撃機の6種類
搭載武器: 大型ミサイル、小型ミサイル、魚雷、機銃、爆雷、機雷、爆弾、レーダー
武器特性:
大型ミサイル: 周囲3×3マスに判定。
機雷: 3ターンで消滅。
レーダーミサイル: 縦横9マスの範囲確認可能。
ストーリー: 巨悪国Xが侵攻してきた平和な国を守るため、プレイヤーが特別機動艦隊を指揮する。
マップ数: 全11マップ
セーブ機能: パスワード方式
操作方法: 潜水艦はスタートボタンで潜航可能。深海のみ移動可。
艦隊編成: TWISTERS、NEPTUNE、LIGHTNING、CROSS FIRE、METEORなど7種類の編成が選択可能。
強風や濃霧: 特殊なイベントが発生する場合あり。
プレイ評価: 敵の位置予測とミサイル攻撃が楽しい一方、地形把握が困難で取っ付きにくい。
2人対戦: 盛り上がる要素として高評価。
戦闘の特徴: 敵の移動を予測してミサイルを当てる必要があるため、戦略性が高い。
難易度: 中盤以降、敵の攻撃力が急激に上がり、攻略が難しくなる。
最終マップ「LAST MISSION」: 中央を通る地形が攻略の鍵。大型ミサイルで攻撃しつつ各個撃破を狙う。
良い点:
2人対戦が熱い。
艦隊名がかっこいい。
ミサイル攻撃の戦略性が高い。
悪い点:
地形が分かりづらい。
ルールの理解に時間がかかる。
戦力差が激しい。
ファミ通クロスレビュー: 25点 (40点満点)
総評: ゲームボーイ初の本格海戦SLGとして評価されるが、ルールの複雑さと操作性に難がある。
ターゲット層: 戦略シミュレーションが好きなプレイヤー向け。
攻略法: 強力な艦隊編成で序盤を押し切り、中盤以降は敵の動きを読む戦略が必須。
クリア条件: 全11マップをクリアすること。
まとめ: 戦略性が高いが、取っ付きにくい仕様と地形の見にくさが難点のゲーム。発売年 1990年 / バップ -
魔天童子『魔天童子』は1990年にクエストから発売されたファミコン用横スクロールアクションゲーム。
主人公は天童で、お供の神犬ドドンパと共に魔天妖怪を倒す冒険を繰り広げる。
ドドンパは自動で敵を攻撃するが、体力があり、回復させるにはアイテムが必要。
ゲーム開始時に「火の玉」「最大HPアップ」「ジャンプ力アップ」のいずれか1つの特殊能力を選択可能。
プレイヤーはアイテムショップでアイテムを購入して進める。
ショップの店員、鈴風(りんぷー)が可愛く、一部で有名。
鈴風は様々なコスチュームで登場し、買い物の回数によって態度が変わる。
鈴風がプレイヤーに親しげなメッセージを送ることがあるが、エンディングに登場しない。
ゲームのグラフィックはファミコンの中では高品質で細かく描かれている。
背景やボスキャラクターのデザインが凝っている。
ゲームはステージごとに異なるテーマがあり、天界、冥界、灰冥宮などを冒険。
ステージ3の餓鬼界は特に不気味で印象的。
ゲームには理不尽なノックバック仕様があり、崖からの転落が頻発する。
死亡すると一部のアイテムが消失し、後半ステージで金欠に陥ることが多い。
アイテムは高価で、後半ステージでは稼ぎが難しい。
コンティニュー回数に制限があるが、裏技で増やすことが可能。
犬笛を使った攻撃は非常に強力で、クリアに必須の技術。
ノックバック仕様に加え、後半のステージには小さい足場やトラップが多い。
ボス戦は特に難易度が高く、第1段階のラスボスは特殊な攻撃パターンを持つ。
第2段階のラスボス戦は回復アイテムが出るため比較的簡単。
敵の動きに面白味が欠け、アクションとしての爽快感に乏しい。
主人公の印象が薄く、鈴風の存在感がゲームを支配している。
ゲーム中の特定のセリフや演出にコミカルさや驚きがある。
難易度が高く、ノックバックとステージ構成により何度も挑戦を要する。
『魔天童子』は「クソゲー」ではないが、難しさから「ゲロゲー」とも評される。
プレイヤーによっては鈴風の反応を楽しむためにゲームを進めることもある。
攻略ポイントとして、稼ぎのしやすい場所でお金を集めることが推奨される。
アイテムショップの鈴風の細かな演出が評価され、注目を集めるポイントとなっている。
吊り天井などの即死トラップが多く、初見殺しが多発するステージ構成。
全体的に難易度が高いが、レトロゲーム愛好者や挑戦したいプレイヤーにはおすすめ。発売年 1990年 / クエスト -
上海IIゲーム内容
麻雀牌を用いた定番パズル「上海」の続編。
左右どちらかが空いている同じ牌を2枚1組で取っていくルール。
上に牌が乗っていないことも条件。
全ての牌を取り切ればクリア。
牌は4枚ずつ存在し、手順次第で詰むこともある。
動物などの形に積まれたレイアウトを採用。
ソリティアモード:6種類の積み方(タイガー、スコーピオン、モンキー、スネーク、パンサー、ドラゴン)。
トーナメントモード:連続クリアを目指すアーケード風。
チャレンジモード:2人で交互に牌を取る対戦モード。
システム・機能
BGMを複数から選択可能。
難易度選択あり(イージー~高難度)。
ヒント機能(HELP1)はソリティアでは無制限使用可。
トーナメントモードではヒント回数が3回に制限。
RETRY/NEWで同じ配置や新しい配置にやり直し可能。
西洋圏用の「ヨーロッパ表示」モードも搭載。
手詰まりすると効果音と共に警告表示。
クリアするとご褒美の一枚絵が表示。
難易度と戦略性
トーナメントは時間制限あり、緊張感が高い。
牌の配置を事前に確認できるため戦略的に挑戦可能。
後半は観察力と反射神経が必要。
レトロフリークなどエミュ環境でセーブ&ロードを使えば突破しやすい。
評価・特徴
「前作よりグラフィックが立体的になり見やすい」と好評。
ただしFCの解像度の問題で長時間は目が疲れるという指摘もあり。
総評として「シンプルながら奥深いパズル」「何度も遊べる定番作品」と評価されている。
まとめると、FC版『上海2』はヒントや難易度設定など遊びやすさが強化されつつ、トーナメントや対戦モードで緊張感・やり込み要素も追加された王道パズル続編です。発売年 1990年 / サンソフト -
古田敦也のシミュレーションプロ野球2ゲーム概要
プレイヤーは監督となり、各チームを指揮して試合を進める。
ヤクルトスワローズの名捕手・古田敦也が監修。
選手ごとに20以上のパラメータを設定。
攻守の細かいサインを出せる(例:ミート、狙い絞れ、犠飛狙い、長打警戒、ゴロ打たせろ)。
ペナントレースは30試合・60試合・130試合から選択可能。
延長戦は「なし」「12回」「15回」から選択できる。
優勝すると日本シリーズに出場可能。
当時の仕様のため交流戦・CS・オールスターは未収録。
エディット機能
選手の名前・背番号を自由に変更可能。
選手の能力を細かく調整できる。
チーム名・ロゴも変更可能。
例:近鉄バファローズを楽天イーグルスに変更することもできる(文字数制限あり)。
収録されていない漢字があり、完全な実名再現は不可能(例:「涌」「館」「堂」「栗」など)。
編集内容はペナントレース中でも反映される。
システムと特徴
実際のプロ野球に近い戦略を体験できる。
バント・盗塁以外にも多彩な采配が可能。
パラメータ監修によりリアルな選手能力バランス。
長期プレイでチーム運営の面白さを味わえる。
現役データを自分で更新して楽しむことも可能。
総評・評価
監修者・古田敦也の信頼性によりデータのリアリティが高い。
自由度の高いエディットで、自分好みのリーグ環境を構築できる。
実在データを再現できない点は一部ユーザーに不満。
交流戦やオールスター未対応は時代的制約。
野球ファンや戦略シミュレーション好きに向いた一本。
まとめると、古田敦也監修によるリアルさと、エディットの自由度が魅力の硬派なSFC野球シミュレーションです。発売年 1996年 / ヘクト -
悠久組曲 All Star Projectシリーズ最終作で、メインキャラ総登場のオールスター学園もの
ポケットステーション対応
■ ゲームシステム
舞台は現代風学園、キャラに話しかけて好感度上昇&アイテム交換
好感度が低い状態からスタート、好きなアイテムをプレゼントすると上昇
アイテムには移動用ポイント&戦闘用ポイントが設定され、2面性あり
部活所属で定期的にアイテム入手可
ミッションは双六形式、仮想空間で競争するシナリオ多彩
移動時にアイテムを消費、ポイント分マスを進める
他キャラと同じマスに止まるとルーレット戦闘
戦闘はアイテムで補正、負けると行動不能1ターン
ミッションは守る・攻める・逃げる・追うなど役割によって勝利条件が変化
成績&好感度で最終ミッション→ED分岐
アリサやリカルドなど年配キャラとはEDなし
プレイヤーキャラ選択によるシナリオ分岐はほぼなし
■ 良い点(評価点)
シリーズキャラ総出演でファン向けサービス満載
原作で絡まなかったキャラ同士の交流が描かれる
公募シナリオ採用でファン参加型要素あり
豪華声優陣が再集結(一部キャラは声優変更あり)
学園ものらしい背徳的な組み合わせEDも存在
■ 悪い点(問題点)
ルーレットが最大値10以上だと簡単に目押し可能で難易度崩壊
CPUが非常にバカで罠に突っ込むなど緊張感なし
ポリゴンキャラの出来が悪く、顔グラは過去作の使い回し
プレイヤーキャラ選択の意味が薄く、EDもほぼ同じ
ストーリー・イベントが全体的に薄味、ファン以外には物足りない
■ 総評
ファンディスク的なお祭り要素重視の作品。ゲーム性や完成度は低く、シリーズ集大成としては物足りないが、好きなキャラたちと学園生活を楽しむファン向けの内容。
開発元スターライトマリーの経営破綻直前でクオリティ維持が難しかった背景あり。発売年 2000年 / メディアワークス -
ザ・占い3 毎日の方位占い発売年 2000年 / ヴィジット -
ザ・占い4 はらぺこクマの開運カバラ占い発売年 2000年 / ヴィジット -
フィッシング倶楽部防波堤の釣り発売年 2000年 / サクセス -
フィッシング倶楽部ボートの釣り発売年 2000年 / サクセス -
デザエモンKids! スーパーライト1500■ ゲーム概要・機能
誰でも簡単にシューティングゲームが作れるツール
プレイヤーキャラ、敵、ボス、背景、爆発など多数のパーツを収録
作成したゲームを実際に遊ぶことが可能
音楽CDの音源をBGMに設定できる機能あり
インターフェースは子供にも扱いやすく設計
■ 収録コンテンツ
「デザエモンプラス セレクト100」を収録
1996年開催のコンテスト入賞作100本がプレイ可能
各作品には制作者の個性が出ており、バラエティに富んでいる
中でも「影狼」などのグランプリ作は高い完成度
■ 特徴・評価
プロも顔負けの同人レベルの作品が収録されている
ゲームというより「ユーザー作品の展覧会」として楽しめる
ゲーム制作の入門として理想的なソフト
実際のアーケード風作品もあり、遊び応え十分
PS1のスペックでも十分に表現できる内容
■ プレイヤーの声・印象
制作よりもプレイ目的で購入する人も多数
素人と玄人の差を超える完成度の作品が見られる
作りたいという気持ちは湧くが、時間と根気は必要
ダークな世界観など個性派作品も多い
「昔の創作魂」に触れられる、ノスタルジー要素あり
■ 総評
安価ながら内容は充実しておりコスパ抜群
作る・遊ぶ両方の楽しみが味わえる
シューティングファンや創作好きに特におすすめ
後継作『デザエモン3D』などにも興味を誘導する役割
創作ゲーム文化の一端を担った貴重な一本発売年 2000年 / サクセス -
SIMPLE1500実用シリーズ Vol.02 家庭の風水発売年 2000年 / ディースリー・パブリッシャー -
THE MECHSMITHメディアミックス作品で、アニメ『RUN=DIM』に先駆けて発売
プレイヤーは新興企業の社長として人型戦闘ロボット「R.B.」を開発し、制式採用を目指す
■ ゲームの流れ・システム
基本ループは / 「R.B.開発・組立 → 実戦テスト → 新規開発・人材雇用」 /
R.B.はボディ・アーム・レッグなど10種類のパーツ構成
組み合わせ制約あり(出力不足だと重い武器が持てない・動きが遅くなる等)
技術者は最大10人まで雇用可能、得意分野が異なるため選別が重要
パーツ製造には「信頼度(最大100)」が設定され、低いと性能が劣化
パーツ製造に失敗することもあり、資金が無駄になる場合あり
研究施設の新設やハンガー拡張なども資金投資で可能
■ 実戦テスト
他社のR.B.と1vs1のバトル
プレイヤーは直接操作できず、移動・攻撃・防御・回避の行動割合を%で事前設定
戦闘中は10回まで「緊急指令」で一時的に行動を指示可能
戦闘勝利で運営資金獲得
■ 良い点(評価点)
経営シミュレーションとしてシステムは比較的シンプルにまとまっている
R.B.のパーツ組立を考える楽しみはある
雇用する技術者の特徴を把握し、開発計画を練る経営的思考要素はある
■ 問題点(クソゲー要素)
AIが極端にお馬鹿で、攻撃指示を無視して棒立ちや無意味な移動を繰り返す
敵AIは逆に的確に行動するため、性能差がない限り運ゲー状態
信頼度システムにより、優秀な設計でも低性能になることが多くストレス
開発段階でも運要素が強く、パーツ事故や設計図消失イベントもあり理不尽
ゲーム全体のボリューム不足(十数時間でクリア可能)
ストーリーは極めて淡泊、イベントや演出が少なく単調な作業ゲー化
エンディングは最終戦後に簡単なテロップとスタッフロールだけで味気ない
■ 総評
経営シミュレーションとしての基本は抑えているが、運要素過多・馬鹿AI・信頼度足枷で快適さゼロ。
アニメ前提の世界観活用も弱く、ストーリーも薄味。
AIが優秀・もしくはプレイヤー操作可なら評価は違ったかもしれないが、結果的にクソゲー寄り。発売年 2000年 / アイディアファクトリー -
プリズマティカリゼーション『Prismaticallization』はアドベンチャーゲームで、「ループもの」とされる。
1999年にPlayStationで発売され、2000年にドリームキャスト、2002年に再発売された。
恋愛要素は少なく、哲学的な物語のシステムが話題となった。
制作元のアークシステムワークスによると、非難と少数の賛辞を受けた。
主人公・射場荘司は高校生で、夏休みにペンションに行く設定。
荘司は人生の目的を見出せず、怠惰に過ごしている。
ペンション近くのオブジェによって、一日が繰り返される「サークル」に入る。
一日の進行が少しずつ変化し、エンディングへ進むシステムが特徴。
フラグの管理が重要で、状態の可視化が行われる。
プレイヤーは同じメッセージを何度も見るため、スキップ機能が搭載されている。
鳴川澄香、沢村雪乃、柊明美、木ノ下さより、琴原みゆの5人がヒロインでそれぞれ異なるエンディングが存在。
冒険の中で成長や選択の要素が盛り込まれている。
各エンディングはキャラクターのバックストーリーに基づいている。
制作:池田修一、キャラクターデザイン:森藤卓弥、音楽:川口貴志。
ゲームは独特な作りで、パズルのような要素が難解とされる。
プレイヤーは一日の物語に影響を与える選択が必要。
クリア条件が特殊で、強制的に次の繰り返しに進むことがある。
発売元はアークシステムワークスで、関連した攻略本やサウンドトラックも発売されている。
他の作品との類似性も指摘されている。
ゲームのストーリーの流れが緻密に構築されている。発売年 2000年 / アークシステムワークス -
ルーンキャスタージャンル:アクション要素を含むステージクリア型シミュレーションRPG
開発元/発売元:ノイジア(NOISIA)※社名を逆に読むと「VISION」
対応機能:ぷるぷるぱっく対応、VGA未表記だが動作報告あり
価格:当時の定価は5,800円、現在の中古価格は800円程度
物語進行:アドベンチャーパートで会話中心に展開
戦闘システム:リアルタイム制の3Dアクションバトル
操作性:移動・攻撃ともにレスポンスが遅く、操作性に難あり
仲間AIの問題:仲間が障害物に引っかかるなどAIが機能していない
視点切り替え:L/Rトリガーで変更可能だが実用性に乏しい
攻撃モーション:ボタン押しっぱなしで遅延発動、命中しづらい
スタミナ制:ダッシュや攻撃にスタミナ消費あり、制限要素になる
マップ構造:敵の位置はミニマップで把握可能だが対処しづらい
訓練ステージあり:序盤は練習で基本操作を学ぶ形式
アドベンチャーパートの特徴:恋愛選択肢のような演出あり
キャラクター描写:恋人との重い会話が唐突で長い
雰囲気:中世風ファンタジーだが萌え要素は排除
オープニング演出:気合いが入っているが本編には活かされず
全体のテンポ:全体的に緩慢でテンポが悪くストレスを感じやすい
演出の意図は明確:作りたかった方向性は伝わってくる
技術的制限が見える:ポリゴン動作やランタイム調整が未完成
グラフィック:インターレス表示がPC画面では目立つ(TVでは通常)
戦闘の視点問題:視点変更可能だが一方向固定のほうがよかった
演出と実用の乖離:見せたい要素と遊びやすさが噛み合っていない
萌え絵不使用:ビジュアル面は硬派な方向性
開発力の限界が垣間見える:アイデアはあるが実装が追いついていない
総評:「作りたかったものはわかるが完成しきれていないゲーム」
会社は現存せず:ノイジアは現在活動していない模様
評価:「パンチの効いた香ばしいゲーム」としてネタ的に楽しめる
推奨対象:完成度よりも珍ゲー・クソゲーに興味があるプレイヤー向け発売年 2000年 / ノイジア -
ルーンジェイドゲーム構成:オフライン=チュートリアル的内容/オンライン=本編相当
オフラインの制限:狭いマップ、ソロプレイのみ
セーブ仕様:オートセーブ/198ブロックを使用
キャラクター作成あり:職業や名前を選択可能
成長要素:レベルアップでパラメータを自由に振り分け
装備制限:ステータスが一定以上でないと装備できない
戦闘スタイル:リアルタイムのアクションバトル
死亡時のペナルティ:装備品をその場に落として強制帰還
アイテムシステム:拾得・使用・ドロップがリアルタイムで発生
ダンジョン構造:広く暗いマップ、階層式で深部ほど強敵出現
難易度:敵の数が多く囲まれやすい/序盤から死にやすい
回復手段:HP/MPの自然回復はなし/魔法やアイテムで対処
魔法習得方法:魔法カードを使うことで覚える
魔法の成長:使えば使うほど魔法レベルが上昇
アイテム泥棒の存在:他プレイヤーに装備を奪われることもあった
操作面の注意点:DCコントローラーは左手操作が集中し疲れやすい
UI操作:アナログスティックやRボタンでアイテム使用など管理
ディアブロ風システム:見た目は地味だが中毒性が高い構成
接続方式:ISDNなどを使用せず、自前プロバイダでの接続が可能だった
グラフィック:簡素ながら電話回線でも動作可能な設計
現在の状態:オンラインサービス終了済み/プレイはオフ専用
評価総括:オンラインでは非常に高評価/オフ専用では評価が大きく落ちる発売年 2000年 / ハドソン -
INTERNATIONAL SOCCER EXCITE STAGE 2000発売年 2000年 / エポック社 -
フィッシング倶楽部浜の釣り発売年 2000年 / サクセス -
SuperLite1500シリーズ BURN OUT発売年 2000年 / サクセス -
SIMPLE1500シリーズ Vol.36 THE 恋愛シミュレーション~夏色セレブレーション~『夏色Celebration』は1999年10月8日にヒューネックスから発売された恋愛シミュレーションゲーム。
主人公は高校生の神崎弘介で、彼の高校生活を描く。
ゲームシステムに「キャラクタージェネレーションシステム」と「マップジェネレーションシステム」がある。
シナリオはヒロインとの会話や移動パートによって進行し、分岐する条件が存在する。
他のプラットフォームへの移植版もあり、SIMPLEシリーズとして展開されている。
移植にはCGの修正やシナリオ変更が行われている。
海外版として繁体字中国語版とハングル版も存在。
主人公は夏期講習やアルバイトをこなしながら過ごす。
物語の重要なポイントに、21 - 23日の帰省がある。
登場キャラクターには、同級生やアルバイト先の先輩など多彩なヒロインがいる。
弘介の父親は厳格で、許婚との結婚を提案してくる。
弘介の生活は穏やかで普通の高校生として描かれている。
ヒロインの中には、お調子者や恋の悩みを抱えたキャラクターもいる。
ゲームはシナリオの選択により、異なるエンディングを迎えることができる。
風景や日常がリアルに描写されている。
音楽は多賀谷洋子が担当。
作画はガイナックス社が手掛けている。発売年 2000年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500実用シリーズ Vol.03 姓名判断発売年 2000年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500実用シリーズ Vol.04 料理~定番料理レシピ集~発売年 2000年 / ディースリー・パブリッシャー -
ワールドサッカー実況ウイニングイレブン2000 ~U-23メダルへの挑戦~タイトル: 『ワールドサッカー実況ウイニングイレブン2000 〜U-23メダルへの挑戦〜』
発売日: 2000年8月24日
発売元: コナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)
プラットフォーム: PlayStation
2000年唯一のワールドサッカーウイニングイレブンシリーズ作品
ナンバリングタイトルではないがメインシリーズに位置づけられる
表紙: U-23日本代表(2000年のニュージーランド戦の写真)
実況: ジョン・カビラ
解説: 長谷川健太
グラフィックのバランスを強化
日本版特有のオリンピックモードを追加
シドニーオリンピックをテーマにした16ヶ国のトーナメント戦
U-23日本代表のアジア最終予選からゲーム開始可能発売年 2000年 / コナミ -
ポケットクッキングゲームボーイカラー専用
ストーリー・設定
主人公は料理屋「ほのぼの亭」を立て直すため奮闘。
謎の存在「食の天使」から料理の力を授かる。
プレイヤーキャラは男女選択可能。
店の経営を任され、潰れかけの飲食店を再建する流れ。
ゲームシステム
基本は「買い出し→調理→営業」の流れ。
経営SLG要素あり(価格設定・利益管理)。
各エピソードごとに目標があり、達成すると次へ進行。
全8話構成。
決算日に赤字だとゲームオーバー。
料理パート
調理はタイミングよくボタンを押すミニゲーム方式。
「米研ぎ」「切る」「炒める」など動作ごとに演出あり。
成功すると料理の味が良くなる。
鮮度の概念があり、食材の状態が仕上がりに影響。
料理前に「つくりかた」を確認可能。
ただし調理中は「つくりかた」を見返せないため注意が必要。
オリジナルレシピ作成も可能。
出来上がった料理には名前を付けられる。
盛り付けも評価対象。
世界観・演出
南国風の街並みを自由に移動可能。
NPCやモブキャラが多数登場し、街での交流もあり。
食材を売る店も存在し、買い出しパートで活用。
グラフィック・アニメーションがGBCとしては高品質。
特徴・その他
UIにクセがあり、間違った食材選択をしやすい点に注意。
隠し要素:タイトル画面で「上上下下右左右左B」でデバッグモード解放。
まとめると、『ポケットクッキング』は調理ミニゲームの細かさと、店経営シミュレーションが融合した意欲作で、オリジナルレシピ作成や街探索も楽しめるGBCの隠れた良作です。発売年 2001年 / J・ウイング -
アルティメット スパイダーマン対応機種: プレイステーション2 / ニンテンドーゲームキューブ / ニンテンドーDS
発売元: タイトー(日本) / アクティビジョン(海外)
開発元: Treyarch(PS2/GC)、Vicarious Visions(DS)
発売日: 2006年8月24日(PS2日本版)
ジャンル: スパイダーアクションゲーム
レーティング: CERO A(全年齢対象)
価格: 7,140円(税込)
ゲームの特徴
マーベルコミック『アルティメット・スパイダーマン』を基にしたゲーム
スパイダーマンとヴェノムの両方を操作できる
マンハッタンとクイーンズを舞台にした箱庭型3Dアクション
スパイダーマンは高速のウェブ・スイングで街中を自由に移動可能
ヴェノムは強力な近接攻撃、触手攻撃、市民や敵を吸収して体力回復が可能
ヴェノムの操作では街中で暴れたり、車を投げたりすることも可能
X-MENのウルヴァリンなど、他のマーベルキャラクターが登場
ストーリーは日本未発売のコミック11巻以降を基に展開
評価点
ウェブ・スイングのスピード感と爽快感が抜群
ヴェノムを操作してヴィランとして暴れるプレイが可能
アメコミ風のグラフィックとカットシーンの演出が雰囲気に合っている
日本語吹き替え対応(スパイダーマンのジョークも翻訳)
ヴェノムのアクションが豪快で、スパイダーマンとは違ったプレイ感
賛否両論点
映画版ではなく、原作コミック版に基づいているため、映画ファンには馴染みが薄い
ストーリー進行には「シティ・ゴール」の達成が必要(レースや戦闘ミッションをこなす必要がある)
スパイダーマンの戦闘アクションが地味で、ヴェノムとの差が大きい
問題点・批判
敵を追跡するミッションが多く、曲がり角を間違えると即ゲームオーバー
ボス戦の難易度が高く、攻略パターンが決まっているため作業的になりがち
チェックポイントが不親切で、やり直しが面倒
音声が小さく、字幕もないため聞き取りづらい
クリア後のやり込み要素が少なく、周回プレイがしづらい
アメコミやマーベル作品に詳しくないとキャラクターやネタが理解しにくい
総評
スパイダーマンの移動アクションは爽快で、特にウェブ・スイングの出来が良い
ヴェノムの操作が楽しく、ヴィランらしいプレイが可能なのは大きな魅力
アメコミ版のスパイダーマンやマーベル作品が好きな人にはおすすめ
映画版スパイダーマンしか知らない人や、手軽にアクションを楽しみたい人には不向き
全体的に難易度が高めで、特に追跡ミッションやボス戦で挫折しやすい
ストーリーは日本未発売のコミックを元にしているため、ファン向けの作品発売年 2006年 / タイトー -
GUILTY GEAR JUDGEMENT「Guilty Gear Judgment」は2006年にArc System Worksによって開発された。
PlayStation Portable用の格闘ゲームである。
「Guilty Gear」シリーズの一部としてリリースされた。
ゲームは「Guilty Gear X2 #Reload」の移植である。
新しいサイドスクロールのシングルプレイモードが追加された。
インフォメーションは2006年1月30日に発表された。
GameRankingsでは平均74%の評価を得ている。
Metacriticでは100点満点中77点の評価を受けた。
2006年のE3でIGNにより「Best of E3」にノミネートされた。
GameZoneではPSP格闘ゲームの中で「最も熱い」ものの一つとして評価された。発売年 2006年 / アークシステムワークス -
_summer##_Summerは、Hooksoftが開発した日本の成人向けビジュアルノベルで、2005年7月15日にWindows向けに発売。
PlayStation 2版_ Summer##が2006年8月24日にリリースされ、成人向けコンテンツが削除された。
_Summer Renewal Editionが2007年12月21日に発売され、Windows Vistaまで互換性あり。
ゲームは高橋匠の視点で展開され、6人の女性キャラクターとの恋愛をテーマにしている。
物語は、高校最後の夏休みを迎えた高橋が恋愛を模索する内容。
主なヒロインは波多野小奈美、海老塚信乃、海津沙奈、天野千輪、島津若菜、七緒日向子。
ゲーム内でプレイヤーはテキストを読みながら物語を進め、選択肢によってストーリーが分岐。
6つの異なるストーリーラインがあり、プレイするたびに異なる展開が楽しめる。
プレイステーション2版では成人向けの性描写シーンがカットされている。
OVA化され、2006年10月27日と2007年1月26日に各エピソードが発売。
小道具やキャラクターグッズも多く展開されている。
売上は好評で、発売後すぐに日本のビジュアルノベル市場で人気を博した。
キャラクターの人気投票が行われ、波多野小奈美が1位を獲得。
ゲームのサウンドトラックはLantisからリリースされ、数多くの主題歌を含む。
_Summerに基づく漫画、ライトノベル、ウェブコミックが制作された。
短編小説がメディアで連載された。
キャラクターのデザインは松下真香らによるもの。
ゲームの開発には多くのスタッフが関与し、著名な声優も参加している。
ゲームの内容は「のんびりした学校恋愛ラブコメ」だと説明されている。
テーマソングは「こいのうた」で、エンディングテーマは「たいせつなひと」が使用された。
ゲームは業界内で数回チャート入りし、2005年の最も売れたビジュアルノベルの一つとして評価された。発売年 2006年 / グッドナビゲイト -
SIMPLE2500シリーズポータブル!! Vol.7 THE どこでも漢字クイズ~チャレンジ!漢字検定2006~発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
最強将棋 激指スペシャル~世界最強プログラム搭載~発売年 2006年 / 毎日コミュニケーションズ -
キングスフィールド アディショナル2フロム・ソフトウェア開発の3Dダンジョン探索型RPG
主観視点で進行し、リアルタイム戦闘「アクティブバトルシステム」を採用
今作の舞台は前作『アディショナルI』の10数年後
崩壊した街“トラウジト”とその地下迷宮が主な舞台
ダンジョン探索と街での準備の2エリア構成
プレイヤーは主人公の父を探して災厄の地へ向かう
前作との繋がりが強く、前作のクリアデータが継承可能
データ引き継ぎでイベントやキャラ登場に変化あり
マルチエンディング方式を採用
真エンディングはムーンライトソード所持が条件
通常エンディングでは迷宮を封印して終了
ストーリー性は高評価、ダークで重厚な雰囲気
KFシリーズ経験者向けの分岐や要素が多数
前作未プレイだと一部の背景設定が理解しづらい
前作のマップ構造をベースにしてアレンジを加えている
イベントは多くなく、行き来が多い印象
ダンジョン内のギミックを解き進めていく構成
一部バグがあり、特定のボスが出現しなくなる場合がある
装備やアイテムの整備で冒険の進行が快適に
グラフィックは戦闘時の表現に不満点あり
音楽のバリエーションが少なく、効果音が目立つ
弓の使い勝手が悪く、戦術が限られる傾向
戦闘のリアルタイム性は過去作より薄い
ロード時間や頻度が気になる点として挙げられる
強敵との遭遇時に逃げにくく、戦闘回避が困難
プレイ時間は10〜30時間程度
プレイヤー人数は1人、CERO A(全年齢対象)
PSP用ソフトとして2006年8月24日に発売
前作を楽しんだプレイヤーにはおすすめされるタイトル
総じて“前作を遊んでいれば楽しめる佳作”という評価発売年 2006年 / フロムソフトウェア -
レッスルエンジェルス サバイバー「レッスルエンジェルス」は1992年に発売された、女子プロレスをテーマにしたコンピュータゲームシリーズ。
第1作はPC-9800用ソフトとしてリリースされ、以降さまざまなプラットフォームに移植された。
シリーズのジャンルは「ハイパーアクションプロレスカードゲーム」であり、続編やリニューアル版も存在。
第4作の「SPECIAL」は18禁指定で、前作までの作品は年齢制限がなかった。
解答集やスタッフの雑記が封入されており、ゲームのキャラクター情報もプロレス雑誌風に紹介されている。
プレイヤーは若手レスラーからチームを編成し、3VS3のバトルを行う。
初期作品では「水着剥ぎデスマッチ」など過激な要素が含まれていたが、後の作品では廃止。
「レッスルエンジェルス3」では団体経営要素を取り入れ、経営シミュレーションに評価を得た。
シリーズ通して、自由なキャラクター育成システムが重要な要素となっている。
開発には松永直己や反事象桂林などのスタッフが関与。
各作品には特有のストーリーやシステムが実装されており、プレイヤーの選択によって展開が変わることもある。
シリーズは本格的なプロレス体験を提供するもので、ファンからの支持を受けて多くの続編が製作された。
複数のプラットフォーム(PC、SFC、PS2など)でリリースされ、様々なバージョンが存在。
特に「レッスルエンジェルス サバイバー」シリーズは高い評価を受け、その後も続編が登場。
ゲームのシステムにはキャラクターや技のカスタマイズが可能であり、プレイヤーの戦略が求められる。
ストーリー展開が豊富で、キャラクター同士のライバル関係や成長物語が描かれる。
各キャラクターは異なる個性を持ち、プレイヤーの選択によってさまざまなエンディングへと繋がる。
作品内で使用される技の演出やグラフィックは、シリーズごとに進化している。
一部作品では、声優の起用や音声演出の追加も行われており、プレイヤーの没入感を高めている。
続編や関連作品も多く、関連書籍や漫画、ノベルなどのメディア展開も行われた。
さまざまな文化や要素を融合し、女子プロレスファンを魅了し続ける作品群である。発売年 2006年 / サクセス -
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストゲームの特徴
映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』が舞台
ジャック・スパロウ、ウィル、エリザベスの物語をゲーム化
ジャック・スパロウを操作
映画の雰囲気を忠実に再現したキャラクターの動きと挙動
簡単操作の3Dアクション
直感的に操作できるが、攻撃の連打が中心になりがち
コンボアクションあり
敵の武器破壊、投げナイフや銃を使った攻撃が可能
ステージごとにギミックがある
ロープ移動、投げナイフ、銃などを活用
映画の音楽を採用
映画のBGMやテーマ曲が流れる
吹き替え版と同じ声優を起用
ジャック・スパロウのボイスが映画と同じ
ロード時間が短く快適
死亡後のリトライがスムーズ
映画を知らなくても楽しめる
映画未視聴でもアクションゲームとして成立
ラスボスはクラーケン
映画同様デイヴィ・ジョーンズとは戦えない
評価ポイント
映画の世界観が忠実に再現
雰囲気を壊さない演出が評価
爽快感のある戦闘
簡単操作でズバズバ敵を倒せる
ジャックのモーションが細かい
立ち姿や挙動にこだわりがある
ステージごとのやり応えあり
長めのステージで探索要素も含む
難易度はそこそこ
簡単すぎず、適度な挑戦要素あり
ストレス解消向けのゲーム
シンプルな戦闘と快適なプレイ感
問題点・賛否両論
カメラアングルが悪い
柱の後ろに入ると視界が遮られ、戦闘が不便
操作性が悪く酔いやすい
PSPのアナログパッドの操作性が影響
戦闘が単調になりがち
連打 → 敵出現 → 連打の繰り返し
ヒントが過剰
常に表示されるため、探索の楽しみが薄い
敵の数が多すぎて理不尽
囲まれてボコボコにされることが多い
ストーリーが短め
もう少し長ければよかったという声も
海外版PS2とは別物
PS2版の方が完成度が高く、比較すると物足りない
総評
映画ファン向けの良作アクション
映画の雰囲気を楽しみつつ、ジャック・スパロウになりきれるが、操作性やカメラに難があるため、人を選ぶ作品発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
MotoGPゲーム名: MotoGP
発売年: 2006年
開発及び公開: Namco Bandai Games
対応機種: PlayStation Portable (PSP)
最後のNamcoライセンスによるMotoGPゲーム
評価: 平均的なレビュー
主な評価ポイント: グラフィックスとゲームプレイ
内容: 2005年のMotoGPシーズンと2006年のコンテンツ
ゲームモード: アーケード、タイムトライアル、1対1、マルチプレイヤー、シーズンモード(キャリアモード)
IGNの評価: シーズンモードは基本的で、ライディングメカニクスは素晴らしい
日本のファミ通スコア: 31/40 (2つの8、1つの7)
メディアでの評価は平均的なもの
その他のレビューサイトでも評価されている
バックアップ情報として複数のレビューアーカイブが存在
MotoGPはバイクレースファンにとっての良い選択肢
以上が要点です。発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
タマランゲームシステム
液体をゴールに導くパズルゲームで、物理演算が重要。
「キャメルトライ」系のシステムで、ステージを回転させながら液体を誘導する。
「ちぎる」「混ぜる」「色を変える」などの独自ギミックが追加。
全体的に難易度が高く、細かい調整が求められる。
時間制限がないが、パズル的な試行錯誤が必要。
160以上のステージがあり、後半は1ステージ15分以上かかることも。
ミニゲームや隠しステージも搭載し、ボリュームが豊富。
評価・特徴
物理演算がしっかりしており、マーキュリーの動きがリアルで美しい。
マーキュリーの見た目を変更できるスキン機能がある。
クリア後にゴーストデータを保存・再生可能で、タイムアタック要素もあり。
「レース」などのミニゲームがあり、特に対戦プレイが盛り上がる。
パズルゲームとしては珍しく、奥深い操作性と戦略が求められる。
欠点・批判点
操作がシビアで、ミスするとやり直しになるためストレスがたまりやすい。
難易度が非常に高く、アクション要素が強めで初心者には厳しい。
ゲームのテンポが悪く、リトライやメニュー操作の確認が多い。
ステージ終了後のロードがやや長く、待ち時間が発生する。
音楽が全体的に暗めで、ポップなデザインと合っていないと感じる人も。
前作(Hg)のムービーと比べて演出がショボくなったという評価。
指が痛くなるほど細かい操作が求められるため、長時間プレイには不向き。
総評
シンプルなルールながら、独特のゲーム性でやりごたえがある。
アクション要素が強めのため、パズルというより操作技術が求められる。
マーキュリーの動きがリアルで、グラフィック面での評価は高い。
ボリュームが非常に多いが、後半は難易度が高すぎてイライラしやすい。
短気な人やライトユーザーには向かないが、コアゲーマーにはオススメ。
シリーズファンなら満足できる内容で、やり込み要素も豊富。
全体的に完成度は高いが、親切設計ではなく、遊びやすさには欠ける。
「時間を忘れて遊べる」タイプのゲームだが、やりこみ要素が多すぎて疲れることも。
パズルゲーム好きで、難しいゲームに挑戦したい人にはオススメの一本。発売年 2006年 / ソニー -
七田式トレーニング 右脳鍛錬ウノタン ポータブル発売年 2006年 / インターチャネル・ホロン -
ウイニングポスト6 2006ゲームの特徴
競走馬の生産・所有・売却が可能
馬主気分を楽しむゲーム
競走馬の調教システムはシンプル
海外に牧場を所有できる
欧米に拠点を作り、海外レースへの挑戦が可能
クラブ経営要素あり
自家生産馬をクラブ運営に活用できる
実在の競走馬や騎手をエディット可能
一部名前の変更が不可
レースバランスがリアル
逃げ・追い込みのバランスが良く、リアリティが高い
レースシーンがフルポリゴン化
PS2版と遜色ないグラフィック
本馬場入場の演出あり
GI戦績などが表示され、没入感が高まる
海外のGIレースが豊富
日本のレースに比べて勝ちやすい傾向
勝利時の音楽が高揚感を演出
達成感を強調する仕組み
評価ポイント
シリーズファンには安心の作り
基本システムはPC・PS2版と同じ
ボリュームがあり長く遊べる
100時間以上遊ぶプレイヤーも多い
エディット機能が充実
実在の競馬界を再現できる
やり込み要素が豊富
種付け・育成・レース戦略など深い要素が魅力
問題点・賛否両論
ロード時間が長い
ほぼすべてのレビューで指摘されている
ロード中に音飛びが発生
BGMが途切れることがある
オート進行が遅い
裏で処理を行っているためか、テンポが悪い
キーレスポンスが鈍い
操作の反応が遅く、もっさりしている
レース中の前詰まりが頻発
逃げ馬でないと勝ちづらい場面が多い
全レース結果の表示が不要と感じる人も
関係ないレースの情報が多すぎる
エディットで一部変更不可の項目あり
騎手や馬主の一部が編集できない
PSP向けの最適化が不足
PS2版の移植で、携帯機向けの工夫が少ない
調教システムが単純で物足りない
ダビスタ系の細かい調整を求める人には向かない
総評
競馬ファン向けの本格派シミュレーション
内容は充実しており、長く楽しめる
ロード時間を許容できるなら良作
携帯機で競馬ゲームを遊びたいなら十分満足できるが、テンポの悪さが最大の欠点発売年 2006年 / コーエーテクモ -
ファイナルファンタジーIII1989年発売のFC版をベースにしたフル3Dリメイク
発売日:2006年8月24日、対応機種はNintendo DS
グラフィック・演出が大幅強化、オープニングに高品質ムービー導入
キャラクターデザインを吉田明彦氏が担当
主人公4人に名前・性格・個別の出身地などの個性が付与された
ジョブシステムを大幅改良、全ジョブに活躍の場を用意
賢者・忍者などの強ジョブは下方修正、他ジョブとバランス調整
「キャパシティ」制度廃止でジョブチェンジがしやすくなったが、「移行期間」あり
各ジョブの熟練度を上げると強化&専用装備の報酬あり
召喚魔法は幻術師方式(ランダム発動)で弱体化
FC版に比べボスの強さが見直され、バランスが全体的に良化
3体同時出現制限により、個別の敵の強さが上昇
黒魔法・幻術の有用性が低下、物理攻撃が優勢なバランスに
ボス戦後にHP/MPが全快する仕様で難易度が緩和
MP回復手段が乏しく(宿・エリクサー中心)、中盤のダンジョン探索が過酷
デブチョコボによりアイテム預け入れが可能、所持上限は99個
サラ姫などのゲストキャラが戦闘中に援護してくれるシステム追加
多段ヒットエフェクト(FC版再現)が演出として健在
一部イベント・セリフがカット、原作ファンからは賛否あり
モグネットによる通信イベント(Wi-Fi/ワイヤレス)で限定要素解放
通信必須要素には、たまねぎ剣士、アルテマウェポン、隠しボスなどが含まれる
モグネットは最大1時間に1通制限あり、セーブデータごとに管理
通信はWi-Fiサービス終了後、ワイヤレス通信のみで対応可(現実的にはDS×2必要)
ラスボス後にもやり込み要素あり(熟練度99、装備収集など)
「すっぴん」スタートでジョブチェンジ解禁まで時間がかかる構成
FC版と異なり、飛空艇の移動速度が遅い
狩人の矢が消耗品で「みだれうち」による複数消費が厄介
隠し要素の敵・ボスなども多数登場し、ファンサービスが豊富
ストーリー中盤~終盤のイベント展開は現代向けに調整済み
総合的にはバランス良好で、FFリメイク作の中でも高評価作のひとつ発売年 2006年 / スクウェア・エニックス -
ダイノキングバトル 太古からの漂流者アーケード版をベースとしたタイトー製カードバトルRPG
対応機種はNintendo DS、発売日は2006年8月24日
恐竜カードとスキルカードを使ってじゃんけん形式のバトルを行う
恐竜には「パワー・テクニック・タイプ・必殺技」の4要素が設定
タイプはノーマル、アタック、ディフェンス、超アタックの4種
スキルカードには攻撃補助とTスキル(仲間召喚)系がある
ゲージアクションによるタイミング入力あり、運以外の駆け引き要素も存在
ストーリーモード搭載、博士を救出しながら南海の島を冒険する内容
恐竜図鑑「ダイノナビ」には体長・体重・生息地など詳細情報あり
ミニゲームとして恐竜に関するクイズモードを収録
クイズや恐竜の巣でコイン・カードが入手可能
通信対戦はローカルのみ。Wi-Fi未対応
ストーリー進行のたびにコインが必要。足りないと別途稼ぐ必要あり
対戦敗北や連戦中の敗北で最初からやり直しになるケースが多い
恐竜カードの種類が少なく、代わりに同恐竜のタイプ違いで水増しされている
鳥脚類・竜脚類・堅頭竜の恐竜の扱いが非常に少ない
最終ボス含め、敵キャラの目的や野望が明確に描かれず説明不足
ストーリーは短く、通常プレイで4時間程度でクリア可能
じゃんけんに手がかりがなく運ゲー気味、初戦からヒント無し
対戦中に登場キャラのセリフがなく盛り上がりに欠ける
キャラごとにデッキを持てるが、一人1デッキのみで切り替え不便
スキルカードの種類が無駄に多く、管理が煩雑
カードの説明文がダイノナビでしか読めず、デッキ編成時に確認不可
デッキ構築が不便で、使う前にカードの相性を確認できない
セーブや図鑑閲覧のためには毎回キャンプに戻る必要がある
超ディフェンス型の恐竜カードが存在しないなどバランスに偏りあり
クイズモードは制限時間と演出がテンポを損ねる仕様
対戦時のBGMの種類が少なく、ボス戦でも変化なし
恐竜の3Dモデルは粗く、リアリティに欠ける
全体としてはアイデアはあるが、作り込み不足と演出の淡白さが目立つ発売年 2006年 / タイトー -
ルーンファクトリー -新牧場物語-『ルーンファクトリー -新牧場物語-』は2006年にニンテンドーDS用として発売されたシミュレーションゲーム。
開発はネバーランドカンパニーで、牧場物語シリーズの一部。
ダンジョン探索やモンスター倒しが特徴のRPG要素が含まれている。
プレイヤーはモンスターを仲間にし、農作業や資源生産を手伝わせることができる。
ゲームはニンテンドーWi-Fiコネクションに対応している。
時間システムは1週間が6日、1年が4ヶ月で構成されている。
ヒットポイント(HP)はモンスターに攻撃されたり、毒を受けることで減少、ルーンポイント(RP)は道具や魔法を使用することで消費される。
ルーンは作物を育てることで得られ、RPを回復する。
戦闘はアクションRPG形式で、モンスターを呼び出す装置を破壊して進む。
結婚システムやヒロイン候補は11名存在する。
各種スキル(剣技、農耕、釣りなど)があり、それぞれRPの消費を減少させる効果がある。
多様なキャラクターが登場し、物語に深みを与えている。
オープニングにはフルアニメーションとテーマ曲が使用されている。
ヒロインたちは個性的で、結婚後の生活も反映される。
プレイヤーの行動次第で町やキャラクターとの関係が変化する。
町の周辺には洞窟があり、探索や資源回収ができる。
作物は季節ごとに育てられ、連作も可能。
各キャラクターに独自のストーリーや背景がある。
ルーンファクトリーは続編があり、キャラクターも登場する。
音楽やコミック関連商品も展開されている。発売年 2006年 / マーベラス -
ストロベリー・パニック!「ストロベリーパニック!」は百合をテーマにしたPS2用アドベンチャーゲーム。
電撃G'sマガジンの読者参加企画「ストロベリーパニック!」を基にしている。
ゲームの主人公は3人で、攻略対象は9人、計27通りのカップリングが楽しめる。
主人公は最初からモテモテで、簡単にエンディングに到達できるライトなゲームプレイ。
1周のプレイ時間は約3~4時間、メッセージスキップを使えば1~2時間程度。
システムには「ストロベリーチャンス」「天使と悪魔モード」「パニックモード」などがあり、ゲーム性を出している。
「クイックセーブ」「クイックロード」が可能で、快適なプレイができる。
アニメ版と比べ、シナリオはコメディ調で軽い内容に仕上がっている。
キャラクターの性格がアニメ版と異なる場合があり、特に静馬は常識人で影が薄い。
カップリングとシチュエーションを楽しむゲームであり、シナリオの深さは求められていない。
ゲームのグラフィックやCGの質が低く、キャラクターの絵に違和感があるとの意見が多い。
ゲーム内で選択肢を選ぶ「ストロベリーチャンスシステム」では、フェイクが多くストレスを感じることがある。
主人公の声は回想シーンでしか聞けない点が不満に挙げられている。
ストーリー性は薄く、キャラクターとの関係構築も浅い。
主人公同士のカップリングはできず、これを残念に感じるプレイヤーがいる。
ゲーム全体のテンポが悪く、セーブや選択肢のタイミングなど操作性に不満が見られる。
百合要素を期待してプレイしたが、期待外れだったとの声もある。
メディアミックス展開に伴い、ゲームのキャラデザインや性格が他メディアと異なり、違和感を覚える。
ストーリーはあまり深みがなく、どちらかというと「百合ライトなギャルゲー」として楽しむ作品。
プレイ時間は長めだが、スキップ機能を活用して手軽に進められるため、手軽に遊べる点は評価されている。発売年 2006年 / メディアワークス -
planetarian ~ちいさなほしのゆめ~『planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜』はKeyが制作したコンピュータゲーム。
プラネタリウムを舞台にしたSF作品で、戦争により荒廃した未来を描く。
主な登場人物は少女型ロボットの「ほしのゆめみ」と「屑屋」の男。
2004年にキネティックノベルとして発表されたが、長らく映像化されていなかった。
2016年にWebアニメと劇場版アニメ『planetarian 〜星の人〜』が公開された。
本作はロボット三部作の一部で、関連作品に小説・ドラマCDがある。
2021年には前日譚を描いたOVA『planetarian 〜雪圏球〜』が制作された。
物語の設定は、環境悪化による人口減と有害物質が降る未来。
物語における「花菱デパート屋上プラネタリウム」は実際の静岡県浜松市がモデル。
ゆめみは人々を喜ばせることを使命とするロボットで、存在の不完全さを自覚している。
「屑屋」は廃墟から物を回収し生計を立てるキャラクターで、物語中でゆめみとの関係が変化する。
アニメ版では監督に津田尚克が起用され、原作にリスペクトを持った作りがされている。
作品はゲームからアニメ、OVA、映画など多様なメディアミックス展開が行われている。
日本以外の国際展開もあり、英語版が制作されている。
ストーリーには2つの主要なエピソードがあり、異なるキャラクター視点で描かれる。
音楽はKey作品の協力により、複数の作曲家が担当している。
作品のテーマには人間とロボットの交流が深く描かれている。
アニメ化にあたり、声優陣は原作から引き続き起用された。
特典や初版は様々な形式で販売され、ファンから支持を受けている。
物語の核には孤独や希望、愛情がテーマとして含まれている。発売年 2006年 / プロトタイプ -
ニコリのパズル スリザーリンク発売年 2011年 / ハムスター -
The Wonderful 101『The Wonderful 101』は、2013年にPlatinumGamesが開発し、NintendoがWii U向けに発売したアクションアドベンチャーゲーム。
監督は神谷英樹、プロデューサーは稲葉篤志。
北米以外の主要地域では2013年8月に発売され、北米では9月に発売。
ゲームは一般的に好評を得たが、売上は期待を下回った。
2020年2月に、Nintendo SwitchやPS4、Windows向けのリマスター版が発表され、クラウドファンディングで資金調達し、2020年5月に発売された。
2021年5月にはAmazon Luna向けにバージョンが利用可能に。
『The Wonderful 101』のガーディアンズと呼ばれる100人のヒーローを操るゲーム。
プレイヤーは「ユナイトモーフ」を使用して、敵を倒したり、パズルを解いたりする。
シングルプレイヤーキャンペーンはレベルに分かれており、各レベルは時間やダメージに基づいて評価。
最大5人が協力してプレイするモードもあり、Wii U GamePadを使用する。
拡張コンテンツ『The Wonderful One: After School Hero』は、12レベルの横スクロールゲームとして2023年にリリースされた。
メインキャラクターは、Wonder-Redのウィル・ウェッジウッドや、Wonder-Blueのエリオット・フッカーなど。
物語は、地球と宇宙の悪党ギャング、ゲアスジャーク連邦との戦争を描いている。
主な敵はゲアスジャーク連邦の至高の主宰者、ジェルギンハ。
ゲームは多くのキャラクターやユーモアで評価されたが、一部の性的ジョークは不適切とされた。
ゲームは全体的に技術の高さで評価され、コントロールやカメラの位置に批判もあった。
売上は日本でおおよそ27,028ユニット、北米で49,000ユニットで、合計で79,000ユニットほど。
プラチナゲームズは続編に興味を持っていると表明。
2024年9月にプラチナゲームズが『Wonderful 101』の商標を任天堂から完全に取得したと確認された。発売年 2013年 / 任天堂 -
Plants vs. Zombies Garden Warfare 2『Plants vs. Zombies: Garden Warfare 2』(PVZGW2)は、2016年にリリースされた三人称シューティングゲーム。
開発はPopCap Games、出版社はElectronic Arts。
PlayStation 4、Windows、Xbox One向けにリリースされた。
前作『Plants vs. Zombies: Garden Warfare』の続編で、植物とゾンビのフランチャイズの第4作。
新たに10種類の植物およびゾンビクラスが追加された。
ゲームプレイは前作と似ているが、いくつかの新モードが特徴。
新モード「ハーバルアサルト」ではゾンビが拠点を守り、植物が制圧を試みる。
バックヤードバトルグラウンドというハブワールドが導入された。
各拠点にはキャラクターのカスタマイズ、クエストボード、スティッカーショップなどの機能がある。
ソロプレイが可能な多くのモードが存在。
プレイヤーはキャラクターメールボックスを介して前作から報酬を転送可能。
複数の新しいゲームモード、例: ガーデンオプス、グレイヴヤードオプス、フラッグオブパワー。
各キャラクターには異なる能力が設定されている。
ゲームは好評を得ており、レビュースコアが高い。
発売日に英国の小売ソフトウェア販売チャートで第2位を獲得。
継続的な無料コンテンツの追加が予定されている。
3部作のコミックシリーズがゲームリリース前に発表された。
プレオーダー特典としてマスエフェクトとのコラボキャラクターが提供される。
実況プレイやベータテストも行われた。
スプリットスクリーンマルチプレイヤー、プライベートサーバー、12のマップ、40のキャラクターをサポート。
環境のビジュアルなどが改善されている。発売年 2016年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Grumpy Reaper発売年 2016年 / 賈船 -
Metrico+発売年 2016年 / Digital Dreams -
ドラゴンクエストIII そして伝説へ…発売年 2017年 / スクウェア・エニックス -
Sky Ride発売年 2017年 / MUTAN -
ピクセル ライン DX発売年 2017年 / レイニーフロッグ -
ONE PIECE アンリミテッドワールド R デラックスエディションゲーム内容
ワンピースの世界を舞台にしたアクションアドベンチャー
尾田栄一郎氏デザインのオリジナルキャラクターが登場
麦わらの一味を操作して島々を冒険
原作キャラクターとオリジナルストーリーを融合
フィールド探索とバトルを軸に進行
システム・攻略要素
複数キャラクターを切り替えて戦うアクションバトル
スキルや必殺技を成長させる育成要素
虫取りや魚釣りなどの寄り道コンテンツを収録
大乱戦やバトルロイヤルなど多彩な遊び方
Joy-Conを使ったローカルマルチプレイ対応
過去配信されたダウンロードコンテンツを多数収録
操作はやや独特で慣れが必要
デモシーンの一部はアップコンバート映像
音楽・サウンド・声優
アニメ準拠のBGMと効果音
原作アニメの声優陣によるボイスを収録
ワンピースらしい賑やかな演出
評価
ワンピースの世界観再現度は高評価
ボリュームがあり遊びの幅が広い
原作ファン向けの内容として評価が高い
操作説明が分かりにくいとの声もある
新作感より移植作としての印象が強い
総評
ワンピースの世界を自由に遊びたい人向けの作品
探索とアクションを楽しめるファン向けゲーム
最新作を求める人よりシリーズ体験重視の人におすすめ
価格と内容のバランスが良いデラックス版発売年 2017年 / バンダイナムコエンターテインメント -
深夜廻『深夜廻』は日本一ソフトウェアが2017年8月24日に発売したホラーゲーム。
前作『夜廻』の続編で、海外版は『Yomawari: Midnight Shadows』としてリリース。
Nintendo Switch版『夜廻と深夜廻 for Nintendo Switch』は2018年10月25日に発売。
2019年1月25日にはDMM GAMESで配信、8月29日からはiOSとAndroid版もリリース。
2022年4月21日には続編『夜廻三』が発売された。
海外版のレーティングは、ESRBで「M(17歳以上)」、台湾で「限制級(18歳以上)」。
キャッチコピーは「あなたをさらいに夜がくる」。
主人公は少女ユイ(赤いリボンのポニーテール)とハル(青いリボンの三つ編み)。
ユイの飼い犬チャコが夜の街で彼女たちを導く役割を果たす。
前作の高評価を受けて続編制作が決定し、2016年5月から開発が始まった。
本作はPS4でも発売され、丁寧なグラフィックが追求された。
新たに屋内の場面も追加され、多様な探索が可能に。
サイドビューの場面も取り入れられ、視覚的な楽しさが向上した。発売年 2017年 / 日本一ソフトウェア -
新次元ゲイム ネプテューヌVII Rジャンル:擬人化RPG+VRイベント要素
原作:『新次元ゲイム ネプテューヌVII』のリメイク+追加要素
開発・販売:コンパイルハート/IDEA FACTORY
■ ストーリー・世界観
舞台:多層構造のゲイムギョウ界(零次元・超次元・心次元)
零次元の守護女神「天王星うずめ」とネプテューヌの出会いが鍵
崩壊寸前の世界での女神たちの戦いを描く三部構成
プレイヤー(あなた)自身が“部屋に現れたネプテューヌ”と関わるVRパートあり
VRイベントは日常会話形式で展開(PSVR不要でもプレイ可能)
■ システム・ゲーム性
戦闘システム刷新:行動ポイント(AP)+SPによる複雑な行動制限
コンボはコマンド入力後に一括実行型に変更
自分で「防御」や「ターン終了」を明示しないといけない構造
UIやメニューが煩雑化し、装備やアイテム管理がやや不親切との声あり
マップは一部再構成されており、グラフィックも微改善
■ PS4・VR版の追加要素
新規VRイベント(各女神との日常パート)を収録
イベントは本編進行で解放。回想のみでの一括解放不可
初期はアップデートで順次配信されていた(完結していない状態で発売)
PS VR対応だが、VR未所持でもゲーム自体は進行可能
■ 評価・レビュー傾向
総合評価:★3.6(Amazon・52件)
ポジティブ:戦闘の戦略性が増し、ビジュアル強化/VR体験が新鮮
ネガティブ1:戦闘テンポが悪く、UIも複雑化
ネガティブ2:VR目的でも本編クリアを要求される点が不満
ネガティブ3:敵の防御行動が強制化されテンポ悪化/調整ミス報告あり
ネガティブ4:VRイベント数が少なく未完状態で販売されたことへの批判
■ 補足・対象ユーザー
VII未プレイのユーザーにはややハードルが高めの内容
VRイベント目的のファンにはやや期待外れな構成
総じて「シリーズファン向け」+「システムに慣れた人向け」の一本発売年 2017年 / コンパイルハート -
Code:Realize ~彩虹の花束~本作は / 「創世の姫君(本編)」+「祝福の未来(FD)」のセット移植版 /
キャラデザイン・原画:miko
キャスト:前野智昭、諏訪部順一、柿原徹也、森久保祥太郎、平川大輔、梶裕貴ほか
グラフィックは高解像度化&PS4 Pro対応
■ ストーリー概要
/ 本編(創世の姫君) / は猛毒を宿した少女カルディアが父の謎を追い求める物語
泥棒紳士アルセーヌ・ルパンとの出会いをきっかけに、ロンドンで様々な紳士たちと交流
各キャラクターごとに異なる物語が展開し、ルパンルートが真相ルート
/ FD(祝福の未来) / は本編後の後日談やアナザーエピソードを収録
恋愛要素が本編より濃く、糖度高めのエピソード多数
■ ゲームシステム
基本は選択肢付きノベルゲーム
共通ルートが長めで、途中から各キャラルートに分岐
ルパンルートは他キャラ攻略後に解放される構造
既読スキップ・用語辞書などシステムは快適でストレスフリー
バッドエンドも存在するが短めで、トロコンに必須ではない
トロフィー取得は簡単で、攻略情報を見ながらなら自然にプラチナ可
■ キャラクター・ルート
攻略対象:ルパン、ヴァン、サン、インピー、フラン
FDでは新攻略対象としてショルメが追加、フィーニスとの深い関係性にも触れられる
キャラごとに個性がはっきりしており、ファン人気はルパン・ヴァン・サンが高め
ルパンルートでのみ世界の真実が明かされるため、メイン扱い
FDでは恋愛寄りのシナリオでキャラの新たな一面が見られる
■ 良い点
ストーリーはしっかり作り込まれていてミステリー要素もあり読み応えあり
ヨーロッパを舞台にしたスチームパンク風世界観が魅力
スチル(イベントCG)は美麗でボリュームも多い
音楽や演出が雰囲気に合っており没入感が高い
本編+FDで約60時間のボリュームがPS4版で安価に楽しめるコスパの良さ
■ 賛否両論
良い評価
ストーリーが感動的で泣ける
キャラが魅力的で恋愛面も丁寧
ボイスやシステム周りが快適
悪い評価
選択肢が少なくほぼノベル、ゲーム性は薄い
共通ルートが長くテンポが遅いと感じる人も
本編の糖度は控えめで、恋愛重視よりストーリー重視寄り
ルパンルートでしか真実が語られない構成が不満という声も
総合評価
ストーリー重視・ノベル寄りの乙女ゲームで、濃い恋愛より物語を楽しむタイプの人向け
PS4版は高解像度+本編&FD収録の完全版的内容でコスパ◎
ゲーム性を求める人には合わないが、シナリオ・キャラ重視の乙女ゲー好きなら高評価発売年 2017年 / アイディアファクトリー -
ドラゴンクエストIII そして伝説へ…発売年 2017年 / スクウェア・エニックス -
Joe's Dinerレーティング:海外ユーザー評価 ★3.8/5(44件)
ゲーム概要
舞台はアメリカの田舎道「Route 7」にある食堂「Joe’s Diner」。
食堂はかつてネイティブアメリカンの墓地の上に建てられている。
プレイヤーは夜勤アルバイトとして30日間勤務。
目的は「秩序を保ち、幽霊をなだめる」こと。
超常現象に耐えつつ、食堂の片付けや雑務を行う。
ゲームシステム
基本は一人称視点(FPS形式)。
夜勤中、幽霊が起こす現象(テレビが勝手に点く等)に対処。
放置すると幽霊が怒り、ゲームオーバー(ジャンプスケア)。
行動は単調で「テレビを消す」「皿を片付ける」などが中心。
プレイ全体で約3時間程度の短編ボリューム。
演出・雰囲気
グラフィックは田舎のダイナーの雰囲気を再現。
サウンドは「不気味な環境音」や「心地悪い効果音」が特徴。
幽霊による脅かしは比較的シンプルで、透明なイラストのようなものが画面に出現。
ユーザー評価(良い点)
独特の雰囲気とシチュエーションは面白いという声あり。
発想はユニークで「インディアン墓地に建つダイナー」という設定がユーモラス。
短時間で遊べるライトホラー作品としては気軽。
ユーザー評価(悪い点)
ゲームプレイが単調すぎる(同じ作業の繰り返し)。
ホラー演出が安っぽいと感じるプレイヤーも多い。
サウンドや操作性が貧弱で不満点が目立つ。
リプレイ性が低く、すぐに飽きるとの意見多数。
総評
アイデアは評価される一方で、完成度は低め。
ホラー初心者やB級ゲーム好きには楽しめる可能性あり。
本格的なホラーや高品質なサバイバル体験を求める人には不向き。
まとめると、『Joe’s Diner』PS4版は「不気味な雰囲気を味わう一発ネタ的ホラー」。安価で短時間遊べるが、単調さと演出のチープさが目立つ作品です。発売年 2017年 / United Independent Entertainment -
ONE PIECE アンリミテッドワールド R デラックスエディショングラフィック・動作
PS4版ではグラフィックが強化され、60fpsで動作も非常に滑らか
派手な技や敵の大量出現時でも処理落ちしない安定性あり
ゲームシステム
フィールド探索型のアクションバトル+街の育成要素あり
拠点の街を発展させることでショップなどが解放される
各ステージで素材やゴールドを集めて進行
バトル
通常攻撃・必殺技・コンボ・カウンター・回避など多彩なアクション
一部キャラに特殊アクションあり(例:ナミの「ぬすむ」)
ボス戦はパターンや攻略法が異なり飽きにくい構成
ゲームモード・要素
「バトルコロシアム」モードではストーリーと別にバトルを楽しめる
虫捕り・釣りといったミニゲームも搭載、街の発展に必要な生物もいる
アニメに登場したロケーションを多数収録(例:空島、アラバスタ、パンクハザードなど)
キャラクター関連
ルフィ以外のクルーでもプレイ可能
ロケーションによっては特定キャラでないと進行できないエリアあり
キャラごとに取得できるアイテムが異なる場面もある
DLC・特典
過去配信されたコスチュームDLCを全収録済み
ナミやロビンの水着などファンサービス要素あり
欠点・注意点
「鍵となる特別な言葉」システムがわかりにくくテンポを悪くする
迷路のようなステージ構造は迷いやすく移動も遅くてストレス
ステージによってはルフィの高速移動アクションが使えず爽快感が半減
評価まとめ
戦闘はスパイダーマンやバットマン系のタイミングアクションに近い
海賊無双より雑魚数は少ないがAIがしっかりしていて戦闘は面白い
必殺技がボタン操作で簡単に出せてアニメのような演出が楽しめる
ゲームボリュームがあり、アクション・収集・育成など長く遊べる
ワンピースファンなら満足度の高い作品発売年 2017年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ザ・ロストチャイルド『ザ・ロストチャイルド』は角川ゲームスが2017年8月26日に発売したRPG
プラットフォームはPlayStation 4・PlayStation Vitaのマルチプラットフォーム
竹安佐和記がプロデュース・キャラクターデザインを担当
現代の日本を舞台にしている
主人公はアストラル体を使役し、闇の支配者と堕天使に関わる
ゲームシステムは「ダンジョンRPG」で、アドベンチャーパートとRPGパートが存在
ギミックや育成要素、ハックアンドスラッシュ要素がダンジョンに含まれる
主人公の伊吹隼人は22歳、現実的な考え方を持つ
隼人は魔銃「ガンゴール」を使い、アストラルを捕縛・使役する
ルア、バルシア、ルシフェル、ミカエルなど多様なキャラクターが登場
ルアは隼人をサポートする権天使
バルシアは隼人のサポートをするはずが堕天して姿を消す
登場キャラのセリフや役割がゲーム内での個性を強調
ゲーム内には脇役(段田リオン、淡島ががち、番場安隆など)が特徴的
“Lost”という雑誌のライターとして働く隼人が主人公
ゲームのダンジョン探索における戦略的要素が重要
新しいIPとして、従来のRPGファンにアピールする内容
プレイヤー向けに濃厚な世界観と難易度の高いバトルを提供
『エルシャダイ』との関連がある作品
予約特典として「神話構想記」が入手可能発売年 2017年 / 角川書店 -
WHITEDAY~学校という名の迷宮~早期購入特典:BLAZBLUEコスチュームDLC(限定衣装)
■ ゲーム内容・特徴
主人公「山本勇人」が夜の学校に忍び込むホラーアドベンチャー
一目惚れした「四宮しずく」へのプレゼントを届ける目的で深夜の学校に潜入
怪奇現象や幽霊、暴走する守衛から逃げながら脱出を図る
武器を持たず、攻撃不可・逃走メインのゲーム設計
マップ探索+謎解き中心のゲームプレイ
選択肢によって好感度が変化し、マルチエンディングに分岐
最大5段階の難易度(激イージー〜ナイトメア)
隠しキャラの出現や一部要素にはパッチ必須
■ 良い点(レビューより)
ホラー演出が効果的で、 / 「お化け屋敷感覚」 / として高評価の声
雰囲気・BGM・ストーリーに和風ホラー特有の陰鬱さと緊張感あり
エンディングやヒロインごとの分岐要素もありリプレイ性あり
バグやゲームバランスに対してパッチで迅速対応した点は評価されている
■ 悪い点・不満点(レビューより)
守衛に見つかると高確率で即死、初心者には理不尽と感じる難易度
敵の出現がランダムで、謎解きの妨害が多い
グラフィックがPS2並み・動きがぎこちないという意見も
ヒントが少なく謎解きが不親切と感じるプレイヤーもいる
キャラの日本語の言い回しや反応に違和感(韓国製ゲームの日本語ローカライズの問題)
好感度の仕様が厳しく、ぶつかっただけで下がるなど納得しづらい部分あり
■ その他プレイ感想
3D酔いしやすい一人称視点
初心者はイージー以下推奨
幽霊出現時の演出(ブラクラ風)が苦手な人には不向き
「クソゲーだがなぜか最後までプレイしてしまった」という声も
このゲームは、逃げる系ホラーが好きな人や、理不尽さに耐えて探索するのが苦にならない人におすすめ。ただし、操作性・ローカライズ・ゲームバランスなどに古さや粗さがあるので、万人向けではないです。発売年 2017年 / アークシステムワークス -
The Lost ChildThe Lost Childは2017年にCrimが開発したロールプレイングゲーム。
プラットフォームはPlayStation 4、PlayStation Vita、Nintendo Switch。
現代の東京を舞台にしたEl Shaddai: Ascension of the Metatronの続編。
2023年6月18日にすべてのデジタルプラットフォームから削除された。
削除の理由はDragami Gamesが出版社の権利を引き継いだため。
Sawaki TakeyasuがEl Shaddaiの権利を購入し、Crimを設立。
2017年の東京サンドボックスで新作の発表を予告。
Famitsuで公式発表されたが、その内容はザ・ロスト・チャイルド。
2017年8月にSony Interactive Entertainmentが中国地域でのローカライズを発表。
2017年9月にNIS Americaが西側市場へのリリースを発表。
2018年2月にNintendo Switch版の発表も行われた。
Metacriticによると平均的な評価を受けた。
削除後、オンラインでの軽い反発があったが、購入済みのデバイスではダウンロード可能。発売年 2017年 / 角川書店 -
双子座のパラドクス『双子座のパラドクス』はコットンソフトから2013年に発売された18禁ADV。
略称は「双パラ」、キャッチコピーは「世界は2つに隔たれ、僕たちは矛盾する。」
2017年にPlayStation Vita版がリリース。
双子の兄弟が異なる次元でのストーリーを持つ。
兄は現実世界で、弟は異次元で冒険をする。
主人公は私立永幡学園に通う双子。
放課後、学園が消失し異次元に飛ばされる。
双子のシンクロニティという共感能力が存在。
諸星 総一(兄):無愛想で知的、趣味は夜食作り。
諸星 総二(弟):行動的でスケベ、女子テニス部で覗き。
春日 陽月:人見知りでESPの素質あり。
山本 テスラ:サヴァン症候群の少女、記憶力に優れた絵描き。
秋戸 倫香:霊否定派の特能科クラスメイト。
渡会 蒼:恐ろしい体質の先輩、総一と付き合いがあった。
千ヶ崎 真莉:科学者で子供の意識を研究する。
メリクリ:学園の人気マスコットキャラ、性格が急変。
帝国の生徒会長・稲嶺 和雄:人望のある普通科3年生。
副生徒会長・五十嵐 玲佳:稲嶺の腹心でスタンガンを所持。
大久保 重徳:数学教師で生徒に慕われる。
原画やシナリオは複数のクリエイターによる。発売年 2017年 / エンターグラム -
大正メビウスライン 帝都備忘録 ハレ概要: FD(ファンディスク)ながら重厚でシリアスなストーリー展開。
特徴: 短いエピソードでも濃密で満足感が高い。
スチル演出: 絵のタッチが柔らかく、演出が美麗で魅力的。
濃厚なシーン: CS版でもギリギリの表現、演技やボイスが高評価。
京一郎の魅力: 相手ごとに見せる姿が違い、モテる主人公。
館林ルート: 甘さと切なさが共存し、館林の意地悪で情熱的な攻めが印象的。
時雨ルート: 大人びた時雨と愛情深い展開、異能の子供達の優しさに涙。
時雨の嫉妬: 夜這いや甘すぎるラブシーンが恥ずかしいが魅力的。
ミサキルート: 神と人の切なすぎる愛、涙腺崩壊の展開。
テーマ: 神と人間は共に生きられない宿命と深い愛の描写。
印象的なセリフ: 「なあに、待つのなんて大した事ない」「あっという間のまばたきだ」。
エンディング: 黄泉への同行や転生後の再会が切なくも美しい。
転生設定: 魂の浄化を経ず、京一郎が早く転生し記憶を保持。
千家ルート: 重いシナリオで息が詰まる展開。千家の苦悩が描かれる。
伊勢兄弟ルート: 馨ルートが甘く、可愛くて和やか。薫ルートは涙を誘う。
ミニゲーム: 苦手ながらも楽しめた「せんべす」と「大臣民」。
ミサキの後日談: 京一郎を待つミサキの姿や黄泉への導きが描かれる。
現代エンド: ミサキと転生後の京一郎が再び出会うトリハダ展開。
涙腺崩壊: ミサキルートは神と人間の愛の儚さに号泣必至。
甘さと切なさ: 各ルートに甘いシーンがありつつ、シリアスな要素が重い。
キャラの成長: 時雨や馨など、前作からの成長が感じられる。
絵の変化: 本編と比べて絵のタッチが柔らかく、好評。
ショートストーリー: ボイス付きで楽しく、各キャラの魅力が引き立つ。
京一郎の乙女さ: 館林ルートや他のキャラルートでの可愛らしい描写が好評。
野々村の活躍: 時雨ルートでの野々村のグッジョブなシーンが印象的。
涙を誘う展開: 櫻子の語りや転生設定など、心に響くシーンが多い。
総評: FDながら予想以上にシリアスで感動的なストーリーと深い愛の描写が光る作品。
後日談: 各エンドの続きが描かれ、満足度が非常に高い。発売年 2017年 / dramatic create -
深夜廻『深夜廻』は、日本一ソフトウェアが2017年8月24日に発売したホラーゲーム。
前作『夜廻』の続編で、海外版は『Yomawari: Midnight Shadows』のタイトル。
Nintendo Switch向けに前作とセットの『夜廻と深夜廻 for Nintendo Switch』が2018年10月に発売。
2019年にはDMM GAMESで配信、さらにiOS及びAndroid版も配信された。
2022年には続編の『夜廻三』が発売された。
海外版のレーティングは、ESRBで「M(17歳以上)」、台湾では「限制級(18歳以上)」。
ゲームのキャッチコピーは「あなたをさらいに夜がくる」。
主人公は2人の少女、ユイとハル。
ユイは赤いリボンとポニーテール、ハルは青いリボンと三つ編み。
ユイの飼い犬チャコは、2人を導く役割を果たす。
様々なお化けが登場し、特徴が異なる(例:凶悪なお化け、赤ん坊の霊、化け犬、など)。
お化けはプレイヤーに悪影響を与えるキャラクターたち。
ゲーム内には複数のサブイベントが存在する。
本作の音楽はZIZZ STUDIOの大山曜が担当。
ゲーム内の設定は、2人の少女が夜の街でお互いを探す物語。
大きな人影や火球、鏡合わせの霊など多様なお化けがプレイヤーを脅かす。
道を塞ぐ霊や、奇妙な現象(例:マンホールから手が出る)もある。
ゲームのグラフィックやストーリーテリングが評価されている。発売年 2017年 / 日本一ソフトウェア -
Starry☆Sky~Autumn Stories~スターリースカイ(Starry☆Sky)は、HoneybeeとHuneXが開発した日本の乙女ゲームシリーズ。
シリーズは2008年に最初のゲームがリリースされ、4つのゲームと合計12人の恋愛対象が存在。
ゲームはビジュアルノベル形式であり、プレイヤーの選択がキャラクターとの関係に影響を与える。
主人公は夜久月子(Tsukiko Yahisa)で、星座に基づいた性格を持つ男性キャラクターたちと出会う。
各ゲームは春、夏、秋、冬の季節をテーマにしており、各季節ごとに3人の恋愛対象がいる。
各ゲームには、特定のテーマソングがあり、ドラマCDや漫画化も行われている。
アニメシリーズは26話構成で、2008年から2009年に配信された。
ゲームはWindowsとPlayStation Portableに移植され、続編も作成された。
主要なキャラクターには、ツキコを守る幼馴染の七海哉太(Kanata Nanami)と東月錫也(Suzuya Tohzuki)がいる。
各キャラクターは西洋の星座を象徴し、物語において特定の役割を持つ。
シリーズには、「バカトリオ」と呼ばれる三人組や、多くのサブキャラクターが存在。
スピンオフゲームや関連商品も販売されている。
アメリカでの英語版リリースの可能性についても言及されている。
ゲームは日本国内で人気を博し、雑誌やメディアで取り上げられた。
キャラクターデザインやアートはデジタルで描かれている。
物語は学園を舞台にし、友情や恋愛の葛藤が描かれている。発売年 2017年 / アスガルド -
永遠消失の幻想郷発売年 2018年 / メディアスケープ -
King's Bounty II発売年 2021年 / Koch Media -
King's Bounty II - Lord's Edition発売年 2021年 / Koch Media -
Hoa発売年 2021年 / PM Studios -
Aliens: Fireteam Elite「Aliens: Fireteam Elite」は2021年にCold Iron Studioと20世紀スタジオの共同開発でリリースされた三人称シューティングゲーム。
オリジナルのエイリアン三部作の続編にあたるスタンドアロンの物語で、映画の23年後が舞台。
プレイヤーはコロニアルマリーンの役割を担い、UASエンデバー号で外部コロニーからの救難信号に応答する。
7つのキャラクタークラスがあり、ガンナー、デモリッシャー、テクニシャンなどが含まれる。
4つのストーリーキャンペーンがあり、各キャンペーンには3つのミッションがある。
プレイヤーはAIまたは他のプレイヤーによって制御される2人の仲間と共に行動する。
難易度は5段階あり、敵は20種類存在。
武器のカスタマイズやキャラクターの成長システムがある。
ローカルの共同プレイはなく、オンラインマッチメイキングは公開またはプライベートが選べる。
DLCの計画はあるが、ルートボックスやマイクロトランザクションはない。
ゲームプレイは「Left 4 Dead」シリーズに似ていると比較されている。
2202年にUSSエンデバーがLV-895のカタンガ精製所からの救難信号を受け取る。
マリーンズはエイリアン・エンジニアの遺跡を発見し、敵との戦闘を繰り広げる。
マザーAIのSN/TH/YAを制御し、「アセットゼロ」を発見。その危険性からマリーンズは船を妨害する。
彼らはカタンガに戻り、融合パワーコアを手動で過負荷にしてエイリアンの巣を破壊する。
ミッション成功後もLV-895にはエイリアンやパトジェンが残っている。
ゲームの前日譚はウエストン・オークスによる小説「Aliens: Infiltrator」に描かれている。
Cold Iron Studiosは2015年に設立され、様々な企業を経て現在に至る。
ゲームは2021年8月24日にPS4、PS5、Windows、Xbox OneおよびX系列でリリースされた。
最初の有料拡張「パトジェン」は2022年8月30日にリリースされた。
ゲームは賛否のある評価を受け、「IGN」などで一定の好評を得ている。発売年 2021年 / Focus Home Interactive -
Midnight Fight Express『Midnight Fight Express』は2022年にJakub Dzwinelが開発し、Humble Gamesが出版したビート・エム・アップゲーム。
プレイヤーは41のレベルを3Dモーションキャプチャされた敵と戦い、近接武器や銃を使用。
ゲームの舞台は犯罪者や腐敗した警官がいる都市。
3Dモーションキャプチャグラフィックとアイソメトリック視点が特徴。
進行に伴い、コンボやシネマティックフィニッシュムーブが増える。
フィニッシュムーブは状況に応じて異なる。
用意されている武器は100種以上。
各レベルをクリアするごとにスキルツリーの新しいパークがアンロックされる。
完了したレベルを再プレイすることで追加のチャレンジが開放される。
Jakub Dzwinelが単独で開発。
Windows、Xbox One、PlayStation 4で2022年8月23日にリリース、Nintendo Switch版は9月20日。
Metacriticでは好評価を受ける。
GameSpotは戦闘やゲームプレイを称賛するが、ダイアログが不十分と指摘。
NMEはゲームの前半を高く評価するが、後半はおかしくなったと感じる。
VG247は新しいゲームデザインと古典的要素の混合を賞賛。
プレイヤーがカスタムキャラクターでアクション映画の主人公になる感覚を評価。
2023 Central & Eastern European Game Awardsで隠れた宝石賞を受賞。発売年 2022年 / Humble Games -
Flat Heroes発売年 2022年 / Parallel Circles -
キッドボール・アドベンチャー発売年 2022年 / eastasiasoft -
RIDE 5「Ride 5」は2023年にMilestone s.r.l.によって開発・出版されたオートバイレーシングゲーム。
対応プラットフォームはWindows、PlayStation 5、Xbox Series X/S。
プレイヤーは4つの大陸の様々なレーストラックでバイクを競う。
実際のバイク操作を重視したシミュレーションゲーム。
シングルプレイヤーおよびマルチプレイヤーモード(スプリットスクリーン対応)をサポート。
発売日は2023年8月24日。
Metacriticでのレビューは好評を得ている。
日本のFamitsuでは合計32点(40点満点)を獲得。
TechRadarは「PS5で最も美しいゲームの一つ」と評価するも、プレイの楽しさには疑問を呈した。
前作と比べて「見た目と感触はほぼ同じ」とのこと。
シミュレーション愛好者には推奨されているが、カジュアルファンには学習曲線が厳しい印象。
Gamepressureは物理エンジンとAIの改善を評価したが、他の新機能にはやや物足りなさを感じた。
「Ride 3」には及ばないが、楽しさや改良点は推薦する理由になるとの結論。
GamingBoltはレースファンには楽しめるが、「Ride 4」との違いが少なく、既存ユーザーには推奨しない。発売年 2023年 / Milestone -
ニコリのパズルW カックロ発売年 2023年 / ハムスター -
Virgo Versus The Zodiac「Virgo Versus the Zodiac」はMoonanaが開発したロールプレイングゲーム。
2019年にDegicaがWindowsとmacOS向けに発売、2023年にSerenity Forgeがコンソール向けにもリリース。
ゲームのテーマは占星術のサインに基づいており、主人公の乙女座が他のサインの支配を挑戦する物語。
バトルはターン制で、各側に最大3人のキャラクターが参加可能。
キャラクターには2つのヘルスバーがあり、2つ目のバー(純度)は防御スキルで増加する。
攻撃スキルは純度を減少させる。
プレイヤーは装備を通じてスキルを得て、スキルツリーは存在しない。
リアルタイムのシューティングやクイックタイムイベントも含まれ、戦闘中のボーナスが得られる。
戦闘はいつでもやり直しできるが、装備や難易度の変更はセーブされたゲームをロードする必要がある。
ピクセルアートのグラフィックが特徴。
探索中に非プレイヤーキャラクターと対話し、選択肢がゲームの進行に影響を与える。
Windows版は好評、Switch版は賛否が分かれる評価を受けている。
複数のゲームレビューサイトで音楽やバトルシステムが高く評価された。
ただし、ストーリーが難解で装備管理が煩わしいとの意見もある。
RPGamerが2019年の「最も見落とされたゲーム」として選出。発売年 2023年 / Serenity Forge -
Heavenly Bodies発売年 2023年 / 2pt Interactive -
Hentai Project発売年 2023年 / 17Studio -
My Nonogram Waifu: Forbidden Love発売年 2023年 / Dawid Poleszczuk -
Giant Wishes発売年 2023年 / eastasiasoft -
Shotgun King: The Final Checkmate発売年 2023年 / H2 INTERACTIVE -
King of the Hat発売年 2023年 / Hat Games -
サブオクト発売年 2023年 / KrzysztofPodsada -
BLあるある-絶対に見たことがある共感MAXボーイズラブ漫画ゲーム-発売年 2023年 / MASK -
ナゾトキ少年探偵団-みんなの謎解き学園冒険ミステリー事件簿-発売年 2023年 / MASK -
ブレーブ・ボー・アーチャー プリンセス・レスキュー・シミュレーター発売年 2023年 / Megame Studio -
ワード・サーチ・パズル ファインド・ザ・ワーズ発売年 2023年 / Megame Studio -
Island Cities発売年 2023年 / Mens Sana Interactive -
アニメパラダイス発売年 2023年 / RedDeerGames -
野生ごっち:バーチャルペット発売年 2023年 / RedDeerGames -
机でバスケ2発売年 2023年 / SAT-BOX -
アリス・エスケイプト!発売年 2023年 / Sekai Games -
シシ~悠久の前奏曲~発売年 2023年 / Shishi Studios -
アガレスト戦記発売年 2023年 / アイディアファクトリー -
年上お姉さんを独り占めしたい! - Possessing My Older Sister -発売年 2023年 / サイバーステップ -
ニコリのパズルS カックロ発売年 2023年 / ハムスター -
シロガネ×スピリッツ!『シロガネ×スピリッツ!』は2015年に戯画から発売されたアダルトゲーム。
2020年に廉価版がFANZA GAMESで販売開始。
2016年、PlayStation Vita版、2023年にPS4/Nintendo Switch版が発売。
ゲームはバトルとラブコメディの要素を含むアドベンチャー形式。
主人公、真宮刀士は祖父の遺言に従い守城市に引っ越す。
刀士は幼馴染の東雲雪菜と再会する。
守城市は「格闘推進学園都市」として学園対抗戦が毎年開催される。
刀士は桜武学園に編入し、女子生徒が多い生徒会に加わる。
東雲雪菜は刀士の幼馴染で家事を担当する真面目な性格。
学園内には多くの個性的なキャラが存在し、様々な背景を持つ。
キャラクターデザインは複数のイラストレーターによるもの。
ゲーム内のキャラクターには多様性が評価されている。
シナリオはかずきふみと宇津見あんりが担当。
音楽はALVINEが手掛けている。
戯画の公式サイトには年齢確認が必要。
登場人物の多様性はゲームの魅力の一つとされている。
立ち絵鑑賞モードの未実装に対する意見もある。
ゲームは章立てで物語が進む。
刀士はバトルに参加し、仲間たちと絆を深める。
各キャラクターには独自のストーリーと戦闘スタイルがある。発売年 2023年 / エンターグラム -
ケムコRPGセレクション Vol.4発売年 2023年 / ケムコ -
鉄道にっぽん!路線たびEX 清流運転 長良川鉄道編発売年 2023年 / ソニックパワード -
D.C.III P.S. ~ダ・カーポIII~ プラスストーリーダ・カーポシリーズ第3作の拡張版
ゲーム内容
初音島を舞台にした学園恋愛ストーリー
枯れない桜を巡る不思議な現象が物語の軸
主人公と複数ヒロインとの交流を描く
日常描写とミステリー要素が融合した構成
初音島編と風見鶏編の二部構成
時代や場所を超えた物語展開が特徴
シリーズらしい出会いと別れのテーマを継承
システム・攻略要素
テキスト選択式のオーソドックスなADV
プレイヤーの選択でルートと結末が分岐
追加要素としてD.C.III Rの内容を収録
舞台作品を元にした新規シナリオを収録
新規立ち絵やイベントCGを多数追加
一本道ではなく複数ヒロイン攻略が可能
アクション要素はなく読み進める形式
音楽・サウンド・声優
作品世界に合った穏やかなBGMが中心
感情的なシーンを盛り上げる主題歌と挿入歌
フルボイス仕様で物語への没入感が高い
シリーズおなじみの声優陣を起用
日常会話のテンポを重視した音作り
評価
シリーズファンから安定した評価を得ている
物語重視の作風が好みを選ぶ
ボリュームは多く読み応えがある
新規要素追加により既プレイ者にも価値あり
派手さより王道を重視した内容
総評
D.C.IIIの決定版といえる内容構成
恋愛ADVをじっくり楽しみたい人向け
シリーズ未経験でも理解しやすい作り
安定感のあるシナリオと世界観が魅力
ダ・カーポシリーズを集めたい人に適した一本発売年 2023年 / エンターグラム -
カルマルカ*サークル『カルマルカ*サークル』はSAGA PLANETSによる恋愛アドベンチャーゲーム。
2013年9月27日にWindows向けに18禁で発売、2017年と2018年にPS Vita・PS4版が登場。
2023年にはNintendo Switch版が発売予定。
シナリオは特殊能力に悩む主人公が少女たちと協力して問題を解決する物語。
作品テーマは「過去で止まっている女の子達がもう一歩前に進む物語」。
本作に伝奇要素を含みつつ、純愛路線を貫いている。
運営・企画・原画はSAGA PLANETSスタッフが担当、シナリオ・音楽は外注。
プレイヤーは選択肢によって異なる結末に進む。
主人公は「憤怒」の魔可を持つ御影海人、中断する選択肢により物語が分岐。
主要キャラクターは海人と5人のヒロイン(天ヶ瀬奈月、朝比奈晴、夏目暦、乙音ニコル、高坂夕姫羽)。
カルマルカとは過去・現在・未来の情報が記録されたライブラリ。
魔可は人物が持つ制御不能な特殊能力、七つの大罪に基づく。
舞台は星海学園で、星渡り同好会がカルマルカを調査する。
各ヒロインの物語には恋愛と成長の要素が含まれている。
ゲーム内にはCGやBGMを鑑賞できる機能があり、クリア後に使用可能。
過去作からの影響を受けつつ新しい設定に切り替えられた経験を活かしている。
ゲームは多様な選択肢を提供し、リプレイ性が高い。
売上ランキングでは高評価を得ている。
制作は2012年から始まり、企画が二つの候補から本作に決定された。
詳細なキャラクター設定を通じて、多面的な物語が展開される。発売年 2023年 / エンターグラム
Hot Item 最近反応があった作品
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ウェルトオブ・イストリア高い自由度と多様な選択肢を持つフリーシナリオ・マルチエンディングRPG。
キャラクターメイキングが可能で、詳細な設定ができるのが特徴。
主人公の名前、性別、年齢、利き腕、髪型、ステータスなどを自由に設定可能。
キャラメイク機能は当時としては斬新で話題になった。
街やダンジョンを行き来しながらシナリオを進める形式。
冒険者ギルドに登録して依頼を受けて物語を進める。
用意されたストーリーは100種類以上で、選択により異なるエンディングがある。
エンディングは11種類用意されており、複数回のプレイが推奨される。
戦闘はシームレスに移行し、戦闘後は自動回復するため初心者向け。
仲間キャラクターは戦闘中に死亡すると復活しないファイアーエムブレム形式。
パートナーや仲間と関係を築き、親密度を上げることで特別なイベントが発生。
プレイヤーが自宅を持てる機能があり、家で回復や家具の装飾が可能。
仲良くなったNPCの家でも自宅のように回復できる仕様。
NPCと親密度を上げてデートや自宅訪問が可能で、恋愛システムが導入されている。
自由な職業選択が可能で、盗賊や魔法使い、僧侶など複数の職業がある。
魔法や戦闘スキルのポイントを戦闘後に振り分けて育成できる。
戦闘バランスは攻撃優位で、不意打ちされると危険なシステム。
プレイフィールは現代のオープンワールドRPGに近いが、規模は小さい。
NPCには生活サイクルがあり、時間帯で行動が変わる。
仲間はプレイヤーの指示ではなく自動で行動し、装備やアイテムの管理も制限あり。
キャラメイクやマルチシナリオなど、1999年当時としては非常に珍しい要素を含む。
戦闘の難易度はそれほど高くなく、バランスはシンプル。
世界の広さやグラフィックに限界があるが、斬新なシステムでカバーしている。
グラフィックの荒さが指摘されているものの、リメイクされれば高評価の可能性も。
レビューによると、一部のエンディングは攻略情報がないと達成しにくい。
自由度の高さやキャラ育成の多様さが、繰り返しプレイの魅力。
発売当時はオープンワールドRPGの先駆け的な位置付け。
プレイ時間は短めで、約20時間ほどで1周クリア可能。
『ウェルトオブ・イストリア』はユニークなシステムと自由な遊び方が楽しめる、当時としては革新的なRPG。発売年 1999年 / ハドソン -
ウィリーウォンバット基本システム:3Dクォータービューのステージでアイテムを集めてゴールを目指す
キャラクターデザイン:松下進氏によるアメコミ風デザイン
ストーリー:ウィリーがミラクルジェムを探す冒険
英語音声:全編英語音声、日本語字幕で展開
ジェム収集:各ステージでジェムを集めるとセーブ用トークンが得られる
セーブシステム:トークン3枚がセーブに必要
チェックポイント無し:途中から再開できず、最初からのやり直し
ステージ構成:全6エリア、各エリアに複数ステージ
難易度:セーブやチェックポイントの制限により高め
操作性:カメラ回転が可能だが、奥行きの距離感が掴みにくい
武器:近距離用のパンチと遠距離用のブーメラン
ライフ:白い玉を集めるとライフが増える
敵キャラ:単調な動きで、デザインが生理的に受け付けにくい
マップデザイン:一本道が多く、探索の楽しみが少ない
視界の制限:上下の視界が狭く、敵に出会いやすい
パズル要素:トラップやギミックの回避が必要
イベントシーン:各ステージ間に英語音声のイベントシーンが挿入
世界観:シリアスで骨太なストーリー
爽快感が乏しい:アクションに疾走感がない
酔いやすい:カメラ操作による3D酔いが発生しやすい
評価:世界観は良いがゲーム性に難あり
感想:操作性やマップデザインの面で惜しい作品
まとめ:「ウエストンの名作に期待していたが、期待には及ばなかった」発売年 1997年 / ハドソン -
機動劇団はろ一座 ハロのぷよぷよ■ ゲーム概要・特徴
「ぷよぷよ」のガンダムコラボ版(ぷよが「ハロ」に変更)
キャラクターボイス搭載(劇中セリフ多数)
ボイスカスタム機能あり(連鎖ボイスを自由に設定可能)
漫才デモ搭載(対戦時のキャラ掛け合い)
ガンダムのBGMを多数収録(作品ファン向け要素)
難易度は低めで遊びやすい
従来の「フィーバー」要素などは未収録
■ 良い点
連鎖ボイスが名セリフで構成されていてファン歓喜
音質が良く、GBAとしては高クオリティ
見た目・効果音・演出も一部GBAとしては丁寧な作り
既存ぷよぷよベースのためゲーム性は安定
漫才や音声が一通り鑑賞可能(オプション対応)
ハロの種類(色)も多くデザイン的にユニーク
■ 悪い点
ハロの色が見分けにくい(特にGBA/SPでは赤黄・緑青)
漫才デモが冗長で面白みに欠けるという声もあり
ぷよぷよとしての革新性はなく、目新しさに乏しい
登場キャラが少なく、シリーズ横断の広がりもない
キャラの扱いが雑でファン的に不満も(例:シャアの誤表記)
プレイのテンポが漫才などで中断されがち
■ 補足要素・雑感
「ぷよぷよ」ファンには既視感、斬新さは乏しい
「ガンダム」ファンには声・演出で楽しめる部分も多い
連鎖演出の爽快感がやや弱いとの指摘あり
GBAミクロでは色の判別が改善されるとの報告あり
ガンダム好きならネタ的に“買い”、長期プレイには不向き
このソフトは「ぷよぷよ」としては無難な一作ですが、ガンダムのファン向けに特化しており、万人受けよりコアファン向けのコラボタイトルといえます。発売年 2005年 / バンダイ -
マイホーム ドリーム対象層:建築や家づくりに興味がある人
■ ゲームモード・概要
ストーリーモード:依頼者の要望に沿った家を建築し評価される
マイホームモード:予算や制約なしで自由に家を設計できる
家具・建具・外構・設備が豊富で、細かいインテリアコーディネートも可能
完成した家は360度自由視点で鑑賞可能、内装も歩き回れる
家の内部を3D視点で探索可能(まるでダンジョンのように見えることも)
■ システム・仕様
設計は現実寄りで本格的、間取り・構造の制約あり(2階は1階に支えが必要など)
要望をすべて満たすには計画性と根気が必要
メニュー項目が多く、初心者にはやや取っつきにくい
チュートリアルなし、説明書必須レベルの複雑さ
家の豪華さ・デザイン・収納・照明まで細かく設定可能
■ ストーリーモードの特徴
依頼者はフルボイスでよくしゃべる(面談だけで約10分の会話)
要望はメモで一覧表示されるので忘れにくい
依頼者の要望通りに建てると評価が高く、感動してくれる
わざと変な家を作ると依頼者のリアクションが楽しめる
■ プレイ感・失敗談
間取りや内装が悪いと迷路のようなカオスな家になることも
玄関を作り忘れるなど致命的ミスもリアルに反映
完成後に外観・内装を見たら笑ってしまうこともしばしば
メニューカーソルがわかりづらく、誤選択→データロード事故なども発生
■ 良い点・悪い点
家づくりの自由度は高く、匠気分で遊べる
一方でメニュー操作の不親切さや保存仕様がストレス
メモリーカード容量を多く使う(ストーリーだけで10ブロック必要)
グラフィックはPS1相応で、今ならPS2並ならもっと良かったとの声も
■ 総合評価
建築のリアルさと自由度が魅力のマイホームシミュレーション
家づくりに本気で没頭できるが、軽い気持ちで遊ぶと難しく感じる
依頼者の要望再現を楽しむか、自由にネタ建築するかで遊び方が変わる
/ 評価は概ね高め(★3~5) / で、建築好きにはおすすめ
まとめると、PS1ながら本格的な家づくりが楽しめる“建築士体験ゲーム”。自由に遊ぶこともできるし、ストーリーモードでお客のリアルな注文に応えるのも楽しい。ただし操作やメニューがやや不親切で、慣れが必要。発売年 1997年 / ビクター
Latest Update
最新更新日:2026/08/23
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エリエット・クエスト基本情報
「Elliot Quest」は、Nintendo Switchで遊べる2Dアクションアドベンチャーゲーム。
主人公エリオットが内面の問題を抱えながら、謎に満ちた世界を探索していく。
ファミコン時代を思わせるレトロなゲームデザインに、現代的な成長要素を組み合わせている。
ゲーム内容
横スクロールのステージを走る、ジャンプする、弓矢で攻撃するといったアクションを中心に進める。
「メトロイド」「ゼルダの伝説II」などを思わせる探索型アクションとして評価されている。
複数のエリアは一続きのマップではなく、ワールドマップを介して個別のステージへ移動する構成。
新しい能力を獲得すると、以前は到達できなかった場所や突破できなかった障害を攻略できるようになる。
探索の自由度が高く、次に進む場所を自分で探しながら世界の謎を解き明かしていく。
ダンジョン探索に加えて敵との戦闘や足場を渡るアクションの比重が高く、パズル要素は比較的少ない。
システム・攻略要素
敵を倒したり探索したりすると経験値を獲得し、レベルアップするRPG要素がある。
レベルアップで得たスキルポイントを5種類の能力分野に振り分けて主人公を強化できる。
冒険中に入手する新能力によって移動方法や戦闘方法が増え、攻略の幅が広がっていく。
遠距離攻撃となる弓矢を主力武器として使用し、アクションと射撃を組み合わせて戦う。
ファストトラベル機能が用意されており、広い世界を移動する際の負担を軽減できる。
死亡してもチェックポイントから比較的すぐ再開できるため、難しい場面へ繰り返し挑戦しやすい。
難易度は低くなく、戦闘やプラットフォームアクションで手応えのある場面が用意されている。
ワールドマップから複数のステージを行き来するため、次の目的地が分かりにくくなる場合がある。
通常のメトロイドヴァニアのような一続きの世界ではないため、能力入手後に戻るべき場所を把握しにくいという指摘がある。
音楽・サウンド・声優
レトロゲーム調の世界観に合ったサウンドトラックが、作品の魅力の一つとして評価されている。
評価
レトロなドット絵、ステージデザイン、パワーアップ、操作性、音楽などを高く評価する意見がある。
主人公を動かしたときの操作感が良く、探索そのものが楽しいという評価が見られる。
RPG的な成長要素と新能力の獲得によって、最後までアクションに変化が生まれる点が評価されている。
「メトロイド」「悪魔城ドラキュラ」「ロックマン」「ゼルダの伝説II」などの要素を組み合わせたような作品と評されている。
一方でワールドマップの構造が分かりにくく、目的地を探して複数のステージを往復することにストレスを感じるという意見がある。
入手したアイテムの用途や次に向かう場所について説明が少なく、情報不足を不親切と感じる意見もある。
難易度にばらつきがあり、急に難しく感じる場面があるという指摘もある。
総評
昔ながらの2Dアクションを基礎に、探索、成長、能力獲得などのメトロイドヴァニア的要素を盛り込んだ作品。
目的地の分かりにくさなど粗削りな部分はあるが、探索とアクションの手応えを楽しみたいレトロゲーム好きに向いたタイトル。発売日 2017/10/19PlayEveryWare -
Return of the Obra Dinn基本情報
「Return of the Obra Dinn」は、消息を絶った商船オブラ・ディン号を調査する一人称視点の推理アドベンチャーゲーム。
Nintendo Switch版は2019年に発売された。
1803年に消息を絶ったオブラ・ディン号が1807年に無人のまま帰港し、プレイヤーは保険調査官として船内を調べる。
ゲーム内容
船に乗っていた60人の乗員や乗客について、誰が誰なのか、どのような運命をたどったのかを一人ずつ特定していく。
調査にはヘンリー・エバンズの手記と、死者の最期の瞬間を再現する懐中時計「メメント・モーテム」を使用する。
死体を調べると最期の会話を聞いた後、その人物が死亡した瞬間の場面を静止した3D空間として観察できる。
会話、人物の位置関係、服装、職業、出身地、周囲の人物など複数の情報を組み合わせて推理する。
一つの場面だけで人物と死因を特定できることは少なく、複数の記憶を行き来しながら情報をつなげていく構成。
物語は多数の死者が出た船の出来事を追体験する内容だが、白黒表現もあって現実的な残酷さは抑えられているという意見もある。
システム・攻略要素
人物名、職名、出身地などが記された名簿が重要な手掛かりになる。
セリフだけでなく、同じ場所にいる人物や服装、所属、時系列上の生存状況なども推理材料となる。
小さな手掛かりや消去法でしか特定できない人物もおり、後半ほど情報整理が重要になる。
3人分の運命を正しく入力するとまとめて確定される仕組みがあり、確実な人物と推測を組み合わせて絞り込むこともできる。
ゲーム内に必要な情報は記録されるが、複雑になってくるため外部のメモを使うと整理しやすいという意見が多い。
一度エンディングを見るまで完全クリアできない構成だが、エンディング前のデータから再開して調査を続けられる。
過去の死亡場面を再確認するには対応する死体を再び探す必要があり、この点を手間に感じる意見がある。
Switch版ではジョイスティック操作のため、密集した死体や細かな対象を選択する際にマウス操作よりやや扱いにくいという意見がある。
音楽・サウンド・声優
過去の場面に入る前に会話音声が流れ、その内容や話し方、アクセントなども推理の手掛かりになる。
会話を聞いた直後に死亡時の場面が現れる演出は、強い没入感を生む要素として評価されている。
評価
白と黒の2色だけで構成された独特のグラフィックは、静止した場面でありながら高い臨場感と没入感があると評価されている。
難易度は高めに感じる場面もあるが、理不尽な謎解きは少なく、情報を整理すると徐々に答えがつながっていくという意見がある。
序盤は情報量の多さに圧倒されやすいが、人物関係や時系列を理解すると連鎖的に謎が解ける感覚が魅力とされている。
Switch版の動作は非常に滑らかという報告が多く、携帯モードでも大きな問題なく最後まで遊べたという意見がある。
ごく一部でフレームレート低下を感じたという報告はあるものの、ゲームプレイへの影響は小さいとされている。
他機種版と比べても機能やパフォーマンス面で大きな問題のない移植として評価されている。
一度真相を知ると再プレイ性は高くないという意見もあるが、初回の推理体験そのものは強く評価されている。
総評
静止した死亡現場、会話、人物関係、時系列などを自分で観察し、60人の運命を論理的に組み立てていく独創的な推理ゲーム。
Switch版は携帯モードでも安定して遊べる移植で、細かな対象選択には多少の操作上の弱点があるものの、作品の魅力を損なうほどではない。
難しさと手掛かりがつながる快感のバランスが良く、じっくり考える推理ゲームを好む人に向いた作品。発売日 2019/10/183909 LLC -
リングフィット アドベンチャー基本情報
「リングフィット アドベンチャー」は任天堂から発売されたNintendo Switch向けのフィットネスアドベンチャーゲーム。
付属のリングコンとレッグバンドにJoy-Conを取り付け、全身を動かしてプレイする。
リングコンとレッグバンドが腕、肩、胸、お腹、背中、お尻、脚などの動きを認識し、ゲーム内のキャラクターと連動する。
CEROレーティングは全年齢対象。
ゲーム内容
ファンタジー世界を冒険しながらフィットネスを行うアドベンチャーモードを中心に構成されている。
アドベンチャーモードでは移動や障害物の突破、敵との戦闘などを実際の運動によって進めていく。
スクワットやヨガ系の動作など、さまざまなフィットネス種目がゲームのアクションとして組み込まれている。
ゲームを進めることで新しいフィットネス技が使用可能になる。
手軽に短時間で遊べるミニゲームも収録されている。
決められたフィットネス種目を連続して行うセットメニューも用意されている。
筋力や体幹を使う運動だけでなく、有酸素運動も取り入れた内容となっている。
システム・攻略要素
60種類以上のフィットネスから運動内容を組み合わせ、自分に合わせたメニューを作ることができる。
運動負荷やプレイ時間を調整でき、自分の体力に合わせて運動を続けられる。
通常のその場走りの代わりに軽い屈伸動作で移動できるサイレントモードも用意されている。
運動前後にはウォームアップやクールダウンとしてストレッチを行える。
アドベンチャーモードでは経験値を獲得して成長するRPG的な要素があり、継続して進めることで能力を高められる。
短時間のプレイでは経験値やゲーム内資金を稼ぎにくく、アドベンチャーモードの進行が遅く感じられるという意見もある。
ミニゲームなどではリングコンの方向や角度、押し込む力などの判定に慣れが必要になる場合がある。
評価
ゲームとして冒険を進めながら運動できるため、単純なトレーニングより継続しやすい点が評価されている。
アドベンチャー、ミニゲーム、セットメニューなど複数の遊び方があり、運動内容に変化を付けやすい。
運動負荷を調整できるため、運動習慣がない人でも少しずつ身体を慣らしながら始めやすい。
一方で短期間で結果を求めるタイプではなく、長期間継続することを前提とした内容だという意見がある。
自分で運動メニューを組む場合は、特定の運動に偏らないよう内容を考える必要があるとの指摘もある。
リングコンやレッグバンドを毎回準備する手間や、レッグバンドが運動中にずれる場合がある点を気にする意見も見られる。
高負荷の本格的なトレーニングを求める人には物足りない場合がある一方、家庭で運動習慣を作りたい人には向いていると評価されている。
総評
RPG風の冒険と全身運動を組み合わせ、ゲームを進める楽しさを運動継続の動機につなげたNintendo Switch向けフィットネスゲーム。
負荷調整や多彩な運動モードによって初心者から継続的に運動したい人まで遊びやすく、家庭で楽しみながら身体を動かしたい人に適した作品。発売日 2019/10/18任天堂 -
Plants vs. Zombies ネイバービルの戦い基本情報
「Plants vs. Zombies ネイバービルの戦い」はElectronic Artsから発売されたPS4向けのアクションシューティングゲーム。
PS4版は2019年10月18日に発売された。
CEROレーティングは12才以上対象。
プラント陣営とゾンビ陣営に分かれて戦う「Plants vs. Zombies」シリーズの作品。
ゲーム内容
プラントとゾンビの個性的なキャラクターを操作し、さまざまな対戦や協力プレイを楽しめる。
3つの新クラスを含む合計20種類のキャラクタークラスが登場する。
各クラスにはそれぞれ異なるアビリティが用意されている。
バトルアリーナを含む6種類のPvPモードを収録している。
PvEでは作戦モードや自由に探索できる地域を楽しめる。
自由に移動できる地域として、うらめしの森、険しめの山、ネイバービルタウンセンターなどが登場する。
ギディ公園はプレイヤー同士が集まれるエリアとなっており、戦闘以外の遊びも用意されている。
オンラインでは最大24人が参加する大規模な対戦を楽しめる。
最大3人のほかのプレイヤーとチームを組んで探索や戦闘を行える。
PS4版では画面分割による協力プレイにも対応している。
システム・攻略要素
20種類のクラスはカスタマイズ可能で、自分のプレイスタイルに合わせて調整できる。
各キャラクターの固有アビリティや役割を生かしたチームプレイが重要となる。
PvPだけでなくPvEや探索要素もあり、対人戦以外の遊び方も用意されている。
画面分割ではオフラインのストーリー系コンテンツを2人で協力して進めることができる。
画面分割プレイでは1Pと2Pそれぞれの進行状況を保存できる。
照準アシストが強めに働くため、シューターに慣れていないプレイヤーでも操作しやすいという意見がある。
評価
画面分割で協力できるTPSとして貴重で、家族や友人と一緒に遊びやすい点が評価されている。
グラフィックがきれいで、怖さを抑えたコミカルな雰囲気も遊びやすさにつながっていると評価されている。
難易度は簡単すぎず、シューター初心者でも楽しみやすいという意見がある。
爽快感については非常に強いタイプではないものの、協力プレイを含めて楽しめるとの評価が見られる。
一方でオンラインについては、時期によってプレイヤー人口の少なさを指摘する意見もある。
総評
対戦、協力、探索を組み合わせ、個性的なプラントとゾンビを操作して幅広く遊べるPS4向けTPS。
オンライン対戦だけでなく画面分割やPvEも充実しており、シューター初心者や家族で遊びたいプレイヤーにも向いた作品。発売日 2019/10/18Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
競馬手帳 うまのすけ2基本情報
「競馬手帳 うまのすけ2」はNintendo DS向けの競馬関連ソフト。
2007年10月18日に発売され、全年齢対象となっている。
ゲーム内容
過去20年間のJRAのレースデータをもとに、競馬の予想やデータ参照を行える。
競馬場、馬場状態、距離などの条件を入力し、過去の同条件に近いレース結果から着順を予想する。
予想では出走馬それぞれの能力を直接分析するのではなく、過去の条件別データを利用する仕組みとなっている。
過去の競馬データを確認できるほか、競馬に関する基礎知識も収録されている。
競馬予想だけでなく、競馬について学んだり過去の傾向を調べたりする資料として利用できる。
システム・攻略要素
競馬場、馬場状態、距離などを設定して予想結果を確認する方式を採用している。
過去に同じような条件で行われたレース結果を参考にするため、条件別の傾向を確認する用途に向いている。
馬そのものの能力を予想材料に含めないため、実際のレース結果を本格的に予測する用途には限界があるとされる。
レース選択で迷った場合などに、過去データから傾向を確認する補助的な使い方ができる。
Nintendo DSの携帯性を生かし、競馬場などへ持ち運んでデータを確認できる。
評価
過去のデータや競馬の基礎知識が豊富で、競馬初心者が知識を身につける用途に向いているという評価がある。
予想機能については馬の能力が考慮されないため、結果をそのまま信頼するより参考程度に利用するのが適しているとの意見がある。
過去データから条件ごとの傾向を調べるツールとしては利用価値があると評価されている。
一方で収録データは発売当時を基準としているため、後年に利用する場合は情報の古さが弱点になるとの指摘がある。
総評
競馬ゲームというより、過去のJRAデータを利用した予想機能と競馬知識を収録した携帯型の競馬データソフトに近い作品。
予想結果だけを目的とするより、競馬の基礎を学んだり過去のレース傾向を参考にしたりする用途に適している。発売日 2007/10/18スターフィッシュ・エスディ -
馬主ライフゲーム ウィナーズサークル基本情報
「馬主ライフゲーム ウィナーズサークル」は元気から2007年に発売されたニンテンドーDS用の競馬シミュレーションゲーム。
プレイヤーは競走馬の馬主と生産牧場のオーナーを兼ねるオーナーブリーダーとして、大レースや海外シリーズの制覇を目指す。
ゲーム開始時にはプレイヤー名、勝負服、冠号、牧場名などを設定する。
ゲーム内容
繁殖牝馬への種付けから出産、幼駒の育成、競走馬としてのデビュー、引退後の繁殖まで競走馬生産の一連の流れを楽しめる。
ゲーム開始時には能力の高い繁殖牝馬が与えられ、最初の産駒を通して基本的なゲーム進行を学べる。
繁殖牝馬の購入や種付けを繰り返し、自分の牧場で世代を重ねながら強い競走馬を生産していく。
好成績を残した牡馬は種牡馬、牝馬は繁殖牝馬として残し、次世代の生産に利用できる。
実在する騎手や歴代の実在競走馬が登場し、時代を越えた対決が発生することもある。
国内だけでなく地方交流競走や一部の海外レースも用意されている。
最終的には複数の海外シリーズ戦を制覇し、世界で活躍する競走馬を育てることが大きな目標となる。
システム・攻略要素
操作はタッチペンだけでも十字キーとボタンだけでも行え、プレイ中には説明を何度でも確認できる。
牧場では繁殖牝馬の所有、種付け、幼駒の育成、施設の整備や拡張などを行う。
牧場施設を充実させると所有可能な馬が増え、幼駒の能力や距離適性、馬場適性なども把握しやすくなる。
2歳馬は育成牧場へ預け、能力重視や体力重視など馬の特徴に合わせた育成方針を選択する。
入厩後は調教師を選び、調教方針や出走スケジュールを管理する。
調教は完全なお任せ、方針のみ指定、毎週具体的に指示する方式から選べる。
調教内容によって競走馬の調子、疲労、体重などが変化する。
レースは年間予定から直接選ぶほか、短距離路線など目的別に絞り込んで選択できる。
騎手にはそれぞれ得意な作戦があり、競走馬の脚質との相性を考えて選択する。
レース前には逃げ、先行、差し、追込から作戦を指定し、他馬の脚質や展開を考えることが攻略のポイントとなる。
レース画面は3Dで、テレビ中継風、パトロールビデオ風、自分の馬を中心とした視点などを切り替えられる。
レース途中から最終コーナー付近まで進めるスキップ機能も用意されている。
特定条件で海外レースへの招待を受けられるほか、「愛称」の収集や全重賞制覇などのやり込み要素もある。
評価
全体のテンポやロード時間、能力を確認できるシステム、DSで本格的な競馬ゲームを遊べる点を好意的に見る意見がある。
難易度は比較的低く、良血馬では早い段階から大レースや三冠、海外制覇を狙いやすいという意見がある。
一方で初期馬が強すぎる、配合や資金稼ぎが容易など、競馬シミュレーションとして物足りないという指摘もある。
調教のお任せ機能や情報表示、ショートカットなど管理面の使い勝手には改善を求める意見がある。
レースの動きや迫力を評価する声がある一方、馬の位置取りや逃げ方、着差などが現実の競馬とかけ離れているという批判も多い。
斤量や出走条件、競走馬の適性などに不自然な部分や不具合があるとの指摘があり、作り込みの甘さを問題視する意見が見られる。
総評
生産、育成、調教、出走、繁殖まで馬主と牧場経営の流れを幅広く楽しめるDS向け競馬シミュレーション。
タッチ操作やお任せ機能など初心者にも入りやすい作りで、実在馬や実名騎手、海外挑戦など競馬ゲームらしい要素も充実している。
一方で難易度の低さやレース展開の不自然さ、不具合や細部の作り込み不足が指摘されており、本格的な競馬シミュレーションとしては評価が分かれる作品。発売日 2007/10/18元気 -
パチンコドリーム基本情報
「パチンコドリーム」はコナミから発売されたPS1用のパチンコ実機シミュレーションゲーム。
1996年発売で、実在するパチンコ機6台を収録している。
玉、釘、役物などパチンコ台の各要素を3Dで再現している。
ゲーム内容
「トリプルキング」「パチパチBANK」「トリプルキッス」「CRコマコマ倶楽部3」「CR竜王伝説Z」「CR競馬天国優駿篇V」を収録している。
各機種を選んで実機に近い感覚でパチンコを遊べる。
初心者から上級者まで遊べる複数のモードが用意されている。
ストーリー中心のモードはなく、実機プレイを中心にした構成になっている。
クイズ系のモードも収録されている。
システム・攻略要素
釘を自由に調整できる。
十字キー左右で打ち出しの強弱を調整する。
画面は拡大縮小が可能で、表示位置の移動や角度変更にも対応している。
液晶部分を大きく表示することもできるが、完全な全画面表示にはならない。
確率を直接変更する機能は用意されていない。
オート右打ち機能はなく、右打ちが必要な場面でも手動操作が必要になる。
スタートボタンやセレクトボタンから各種メニューを呼び出せる。
音楽・サウンド・声優
パチンコ玉の効果音を消す設定は用意されていない。
玉の音については、それほど耳障りではないという意見もある。
評価
実在機を6台収録している点はボリューム面で評価されている。
収録機種の選定を好意的に評価する意見がある。
実機の再現度については好印象を持つ意見があり、パチンコシミュレーターとしての作りは良好とされている。
一方で3Dグラフィックは粗く、映像面は物足りないという評価もある。
確率変更やオート右打ちがないため、快適性や検証用途では不便さがある。
現在では実機を打ちにくい機種をゲーム上で楽しめる点に魅力を感じる意見もある。
総評
実在する人気パチンコ機6台を3Dで再現し、釘調整や視点変更まで楽しめるPS1向け実機シミュレーション。
便利機能には不足があるものの、収録機種の充実度と実機を再現して遊ぶことに重点を置いた作品。
往年のパチンコ機をじっくり眺めたり遊んだりしたい人に向いたタイトル。発売日 1996/10/18コナミ -
キングオブパーラー基本情報
「キングオブパーラー」はTEN研究所から発売されたPS1用のパチンコ店経営シミュレーションゲーム。
プレイヤーはパチンコ店のオーナーとなり、店舗を経営して地域ナンバーワンを目指す。
実写を取り入れた演出が用意されている。
ゲーム内容
土地を購入し、自分のパチンコ店を建てて経営していく。
パチンコ台の導入や調整を行い、客を集めながら収益を伸ばしていく。
客の不満、競合店との駆け引き、資金繰りなど経営上のさまざまな問題に対応する。
シナリオモードには複数のレベルが用意されており、段階的に経営へ挑戦していく。
シナリオレベル1から4をクリアすると、資金を次のプレイへ持ち越せる。
大規模な3階建てホールを作るには、通常プレイでは相応の資金確保が必要になる。
システム・攻略要素
土地購入から台の調整までプレイヤー自身で行えるなど、店舗作りの自由度が高い。
客足は営業方針や設置機種などに左右され、単純に台を増やすだけでは集客できない場合がある。
難易度の高いシナリオでは、等価交換やアレパチの導入を行っても客が集まらないことがある。
シナリオ開始時に特定の条件を満たすと、宝くじ当選によって3億円の資金を得てスタートできる裏技がある。
多額の初期資金を利用すれば、客が少ない状態でも資金面に余裕を持ってシナリオ攻略を進められる。
評価
土地購入や設備、台調整まで扱えるため、自分だけのパチンコ店を作る経営感覚を味わえる点が特徴。
資金繰りや集客が厳しいシナリオもあり、経営シミュレーションとして歯応えがある。
高難度では客を呼び込むことが難しく、通常の経営だけでは攻略に苦労する場合がある。
一方で資金持ち越しや裏技を利用することで、難しいシナリオも攻略しやすくなる。
総評
パチンコ店の土地選びから台調整、資金管理まで幅広く扱うPS1向け経営シミュレーション。
店舗を少しずつ拡大していく経営の面白さと、厳しい集客や資金繰りを乗り越える攻略性が特徴。
パチンコそのものを遊ぶ作品というより、ホール経営や店舗作りを楽しみたい人向けのゲーム。発売日 1996/10/18ティー・イー・エヌ研究所 -
麻雀戦国時代基本情報
「麻雀戦国時代」はセガから発売されたセガ・マーク3用の麻雀ゲーム。
型番はG-1337で、1987年発売のタイトル。
特徴の異なる8人の対戦相手と麻雀を楽しめる。
ゲーム内容
4人打麻雀と2人打麻雀を収録している。
4人打麻雀では複数の対戦相手と通常の麻雀対局を行う。
2人打麻雀では勝ち抜き戦と対戦モードを選択できる。
2人打の勝ち抜き戦では「名人杯争奪勝ち抜き戦」として対局し、3連勝すると名人認定を受けられる。
8人の対戦相手にはそれぞれプロフィールが用意され、打ち方にも個性が設定されている。
対戦画面は全自動卓を意識した構成で、サイコロやヤキトリなども画面上に表示される。
あがり時には該当する対戦相手の方向へ画面がスクロールする演出がある。
システム・攻略要素
CPUの強さは3段階から選択できる。
麻雀のルールを細かく設定でき、当時の家庭用麻雀ゲームとしては設定項目が充実している。
ポンやカンなどの鳴きはボタン操作で選択する。
ポーズ中には点数を確認できる。
上家や下家が鳴いた場合には画面が左右にスクロールし、相手の手牌の一部が表示される。
流局時にも状況が分かりやすく表示されるなど、情報表示は比較的親切。
半荘は最大4回まで継続して遊ぶことができ、その後タイトル画面へ戻る。
CPUは上級設定でも高度な読み合いには対応しきれていないという評価があり、思考面にはハード性能相応の限界が見られる。
音楽・サウンド・声優
パッケージなどにはFM音源対応と記載されているが、実際にはFM音源は使用されていないとされる。
鳴きやあがりの場面では音声合成によるボイス演出が入る。
役満をあがった場合でも特別に派手な演出は用意されていない。
評価
基本構成はオーソドックスだが、細かなルール設定や対戦相手ごとの思考ルーチンなど、当時としては作り込まれていると評価されている。
画面構成は見やすく、全体的に分かりやすくまとまっている。
対戦相手のプロフィールや個性的なキャラクター設定も特徴として挙げられる。
一方でCPUの打ち筋は強力とは言い難く、麻雀上級者には物足りない可能性がある。
総評
派手さよりも遊びやすさと細かな設定を重視した、堅実な作りのマーク3向け麻雀ゲーム。
4人打と2人打の両方を収録し、勝ち抜き戦や個性的な対戦相手など当時としては内容が充実している。
CPU思考には限界があるものの、家庭用麻雀ゲームとして必要な要素をそつなくまとめた作品。発売日 1987/10/18セガ -
シェルター ジェネレーション基本情報
Nintendo Switch向けのダウンロード専用タイトルで、「Shelter 2」と「Paws」を中心に、関連コンテンツをまとめた作品。
「Shelter 2」には追加コンテンツ「Mountains」も含まれている。
初代「Shelter」は収録されておらず、本作の主人公はオオヤマネコ。
ゲーム2作品のほか、絵本2冊とサウンドトラックを収録している。
ゲーム内容
「Shelter 2」では母オオヤマネコとなり、子供たちを育てながら自然の中を生きていく。
物語は母親になる直前のオオヤマネコがオオカミから逃げる場面から始まる。
子供たちに餌を与えて成長させ、やがて一緒にフィールドを探索できるようになる。
ウサギやネズミ、キジ、シカなどを狩り、捕まえた獲物を子供たちに与えて育てる。
季節が自動的に移り変わり、冬に川が凍って渡れるようになるなどフィールドにも変化が起こる。
子供は外敵に襲われたり命を落としたりする可能性があり、親として守る必要がある。
成長した子供が狩りを覚え、やがて巣立っていくまでを描いた親子の物語になっている。
2周目以降は成長した子供を次の母親として遊ぶことができ、家系図も残る。
「Paws」では子供のオオヤマネコを操作し、家族との再会を目指して旅をする。
「Paws」は母親視点の「Shelter 2」よりも冒険色が強く、小熊と協力しながら進んでいく。
大人の視点では美しかった自然が、子供の低い視点では巨大で恐ろしいものに感じられる演出が特徴。
システム・攻略要素
「Shelter 2」の基本的なゲームサイクルは狩り、子育て、探索で構成されている。
狩りは獲物を追いかけて体当たりする比較的シンプルな方式で、難易度は低め。
特殊な視覚モードを使うと周囲が見やすくなり、動物や子供、移動ポイントなどを確認できる。
フィールドは複数のエリアに分かれており、自由に移動して探索できる。
マップに表示される情報は少なく、現在位置や進行方向を把握しにくいという意見がある。
フィールド上には収集物が配置されており、周回をまたいで集めることもできる。
一部の地形では引っ掛かって動きづらくなる場合があり、移動には注意が必要。
「Paws」は比較的一本道の構成だが、収集物を探すための脇道も用意されている。
音楽・サウンド・声優
「Shelter 2」と「Paws」それぞれのサウンドトラックを収録している。
音楽はアコースティックを中心とした静かで穏やかな雰囲気と評価されている。
セリフに頼らず、鳴き声や音楽、映像表現を使って親子の感情や物語を伝える作りになっている。
評価
独特で幻想的なグラフィックや季節ごとの自然表現は高く評価されている。
オオヤマネコのモーションや鳴き声が丁寧に作られており、親子への愛着が湧きやすい。
子供の成長や巣立ち、家族のつながりを描いた物語は感情に訴える内容と評価されている。
一方で狩りや戦闘には駆け引きが少なく、ゲームとしては単調という意見が目立つ。
サバイバル要素は比較的軽く、本格的な生存ゲームを期待すると物足りなさを感じやすい。
カメラ移動によって3D酔いを感じやすいという指摘もある。
総評
アクション性や高い難易度よりも、自然の中で暮らすオオヤマネコ親子の物語や映像美を楽しむ作品。
本格的なサバイバルゲームというより、操作できる絵本やインタラクティブアートに近い作風となっている。
動物や自然、静かな物語、幻想的な世界観を好む人に向いたNintendo Switch作品。発売日 2018/8/23CIRCLE Ent. -
トライン5:ぜんまい仕掛けの陰謀基本情報
Nintendo Switch用の2.5D謎解きアクションゲームで、2023年9月28日に発売された。
「トライン」シリーズ第5作で、魔術師、盗賊、騎士の3人を切り替えながら冒険する。
ジャンルはアクション、パズル、アドベンチャーで、TVモード、携帯モード、テーブルモードに対応している。
ゲーム内容
魔術師アマデウス、盗賊ゾヤ、騎士ポンティアスの3人が、王国支配を企む敵に立ち向かう。
過去作を上回る規模のステージ、パズル、戦闘が用意されている。
3人のキャラクターが持つ異なる能力を使い分けながら、仕掛けを解き敵と戦って進む。
幻想的なファンタジー世界を舞台に、アクションとパズル、冒険を組み合わせた構成となっている。
システム・攻略要素
騎士、盗賊、魔術師はそれぞれ異なるスキルとアクションを持ち、状況に応じて切り替えて攻略する。
パズルと戦闘は個別に難易度調整が可能で、初心者から高難度を求めるプレイヤーまで対応している。
シングルプレイとマルチプレイでは、一部の仕掛けやパズル内容が変化する。
最大4人のオンラインおよびローカル協力プレイに対応している。
協力プレイでは仲間と役割分担しながら、謎解きやボス戦に挑戦できる。
経験値をアップグレードポイントに変換し、各キャラクターのスキルを強化できる。
新たなスキルクエスト・システムにより、能力を成長させてプレイスタイルを広げられる。
コスチューム変更によるキャラクターのカスタマイズにも対応している。
音楽・サウンド・声優
幻想的な音楽が美しいファンタジー世界の雰囲気を高めている。
ビジュアルと音楽はシリーズらしく高品質だという評価がある。
評価
アクション性を備えたパズルゲームとして面白いという評価がある。
パズル主体でありながら戦闘も用意され、遊びに変化がある点が好意的に評価されている。
グラフィックや音楽の完成度は高く、幻想的な世界観も好評。
チェックポイントの区切りが分かりやすく、ボリュームも十分という意見がある。
過去作よりパズルや戦闘の難易度が上がったと感じる声があり、それをやり応えとして評価する意見もある。
高難度設定ではかなり難しくなる一方、状況によっては力押しで突破できる場面もあるという意見がある。
マルチプレイでは予想外の失敗も起こりやすく、それも含めて楽しいという評価がある。
総評
3人の英雄の能力を切り替えながら、美しいファンタジー世界でパズルと戦闘を攻略するNintendo Switch向け2.5Dアクション。
難易度調整やキャラクター育成、最大4人の協力プレイにも対応し、1人でも複数人でも楽しめる内容となっている。発売日 2023/9/1THQ / Nordic Games -
フィスト 紅蓮城の闇基本情報
Nintendo Switch用の横スクロール探索型アクションゲームで、2022年9月1日に発売された。
巨大な鋼鉄の拳「フィスト」を装備したウサギのレイトンを主人公とするメトロイドヴァニア作品。
ディーゼルパンクと東洋風の街並みを融合した紅蓮城を舞台としている。
ゲーム内容
6年前に機械軍団へ敗れた元レジスタンスのレイトンが、友人の逮捕をきっかけに再び戦いへ身を投じる。
機械軍団、レジスタンス、地下組織スミントスが関わる陰謀を追いながら紅蓮城を探索する。
10以上の個性的なエリアを巡り、戦闘やパズルを攻略しながら進行する。
隠し部屋、隠しルート、ショートカットが多数用意され、探索によって報酬を獲得できる。
動物のキャラクターと冷酷な機械兵を組み合わせた独特の世界観が特徴。
システム・攻略要素
フィスト、ドリル、ウィップの3種類の武器を自由に切り替えて戦う。
武器ごとに高速コンボ、高威力攻撃、遠距離攻撃など異なる特徴を持つ。
数十種類の敵が登場し、それぞれ異なる武器や連携攻撃を使用する。
ボスごとに戦闘パターンが異なり、相手の攻撃を見極めながら攻略する必要がある。
オートロード式のゲームマップを採用し、エリアをつなげて探索できる構成となっている。
Switch版には難易度調整があり、マップを確認しながら自分のペースで進められるという意見がある。
コンボ修練のミニゲームがあり、高難度の課題をクリアすると秘密のアイテムやスキル獲得につながる。
評価
メトロイドヴァニア好きからは探索とアクションの面白さを評価する声がある。
ディーゼルパンク調の世界観やグラフィック、キャラクターデザインは好意的に評価されている。
探索だけでも迫力があり、何度も挑戦してボスを倒す過程を楽しめるという意見がある。
一方で、実戦では長いコンボを使いにくく、コンボ修練の難易度が高すぎるという指摘がある。
通常攻略ではボスに数回攻撃して離れるヒットアンドアウェイが有効という意見もある。
Switch版ではロード時間が長く感じられる場面があるという指摘がある。
アクション自体は緊張感が控えめで、一般的な探索型アクションに近いと感じる意見もある。
総評
3種類の武器を切り替える戦闘と、隠しルートやパズルを含む広いマップ探索を組み合わせたメトロイドヴァニア型アクション。
独特の近未来的な世界観と探索の楽しさが魅力である一方、Switch版ではロード時間や高難度のコンボ課題が好みを分ける作品となっている。発売日 2022/9/1Game Source Entertainment -
Ikai基本情報
Nintendo Switch用の一人称視点ホラーゲームで、2022年6月10日に発売された。
日本の民間伝承や妖怪、神社を題材にした和風ホラー作品。
主人公は直子で、神社周辺を探索しながら物語や過去を明らかにしていく。
ゲーム内容
日本の霊や妖怪が出現する神社を舞台に、探索と謎解きを進める。
敵と正面から戦うことより、見つからないように行動したり逃げたりすることが重視される。
各所で護符を描き、怪異への対処や進行に利用する。
ステージ内を探索すると、日本の民間伝承や物語に関する収集物を見つけられる。
恐怖演出は強く、夜に遊ぶのが怖いと感じるほど恐ろしいという意見もある。
システム・攻略要素
一人称視点で周囲を調べながら、複数のパズルを解いて進行する。
護符はプレイヤー自身が手描きする仕組みで、本作独自のゲームプレイ要素となっている。
護符を描いている最中に妖怪が妨害してくる場合があり、安全な場所を探して作業する必要がある。
敵に気付かれないよう静かに移動するステルス要素を備えている。
危険な状況では敵から逃げることも重要になる。
探索によって収集物を集めることで、物語や日本の民間伝承についてより詳しく知ることができる。
音楽・サウンド・声優
環境音や効果音が恐怖感の強い雰囲気によく合っていると評価されている。
音響がゲーム全体の不気味な空気を高めているという意見がある。
評価
恐怖感のある雰囲気や日本の妖怪を題材にした世界観は好意的に評価されている。
ゲーム進行は比較的ゆっくりしているが、その分じわじわと恐怖を感じられるという意見がある。
パズルには出来の良いものがある一方、一部は世界観に合っていないと感じる意見もある。
護符を実際に描くシステムは独自性があり、特に好評な要素として挙げられている。
部屋や通路を探索して何が待っているか確かめる楽しさも評価されている。
ホラーゲーム好きだけでなく、探索や独特な仕掛けを楽しみたいプレイヤーにも向くという意見がある。
総評
日本の神社と妖怪を題材に、探索、パズル、ステルス、手描きの護符を組み合わせたNintendo Switch向け一人称ホラーゲーム。
派手な戦闘よりも不気味な雰囲気や緊張感を重視しており、日本の民間伝承を取り入れた独自の恐怖体験を楽しめる作品となっている。発売日 2022/9/1PM Studios -
アースワーム・ジム2日本ではセガチャンネル専用タイトル
基本情報
MD用の横スクロールアクションゲームで、1995年に海外で発売された「アースワームジム」の続編。
日本では1996年9月にセガチャンネルを通じてメガドライブ版が提供された。
主人公はスーパースーツを着たミミズのアースワーム・ジム。
前作のランアンドガン型アクションを基本にしつつ、ステージごとに異なる遊びを取り入れている。
ゲーム内容
宿敵サイ・クロウに再びさらわれたプリンセスを救うため、ジムが宇宙を冒険する。
新たな相棒スノットと共に進み、横スクロールアクションだけでなく多彩な特殊ステージに挑戦する。
ステージには縦スクロールや斜め見下ろし型シューティングなど、異なるジャンルの要素が盛り込まれている。
全12面で構成され、後半になるほど難易度が上がる。
最終戦はサイ・クロウとの直接戦闘ではなく、プリンセスのもとへ先に到着する競争形式となっている。
システム・攻略要素
基本攻撃はプラズマブラスターによる射撃と、頭をムチのように振るうヘッドホイップ。
スノットはパラシュートのように使ったり、天井の粘液に張り付いて移動したりできる。
武器は任意に切り替えられ、メガプラズマ、ホーミングミサイル、3方向射撃など複数種類が用意されている。
画面内の敵を一掃する強力な武器や、攻撃能力のないハズレ武器も登場する。
ステージごとに牛を運ぶ、土を掘る、子犬を救助する、頭を風船のように膨らませるなど独自のギミックが用意されている。
前作より難易度はやや下がったという意見があるが、後半は依然として難しい。
音楽・サウンド・声優
音楽はトニー・ベルネティッチ、クリストファー・ベックが担当している。
クラシック音楽や民謡をアレンジしたシュールなBGMが特徴として高く評価されている。
評価
前作のアクション性を残しつつ、ステージごとに全く異なるゲームプレイを取り入れた創造性が評価されている。
カートゥーン調のアニメーションや個性的なキャラクターデザインも好評。
前作以上に過激でシュールなブラックユーモアを盛り込んだ世界観が特徴。
横スクロールだけに偏らず、シューティングやパズル、クイズなどを織り交ぜた変化の多さが魅力とされている。
一方で、後半は難易度が高く、単純なアクションゲームとしては癖の強い構成でもある。
総評
前作のランアンドガンアクションを基礎に、ステージごとに異なるルールやジャンルを大胆に取り入れたMD向け続編。
スノットを使った移動や多彩な武器、シュールな演出によって独自性が強く、変化に富んだアクションを楽しみたい人に向いた作品となっている。発売日 1996/9/1セガ -
Jeopardy!基本情報
FC/NES向けのクイズゲームで、テレビ番組「Jeopardy!」を題材としている。
GT Interactiveブランドから展開された作品で、収録言語は英語。
テレビ番組のルールや演出を家庭用ゲームで再現した内容となっている。
ゲーム内容
出題された「答え」に対して正しい「質問」を入力する、「Jeopardy!」独自のクイズ形式を採用している。
400以上のカテゴリーから数千問の問題が出題される。
素早くブザーを押して回答権を獲得し、正解することで賞金を増やしていく。
知識と回答速度を競いながら、最終的な優勝を目指す。
テレビ番組と同様に「Double Jeopardy」も収録されている。
システム・攻略要素
幅広いカテゴリーから問題が出題されるため、さまざまな分野の知識が求められる。
問題の難易度は高めで、知識量の多いプレイヤーほど楽しみやすいという意見がある。
回答は文字入力で行うため、長い答えを入力する場面では操作の負担を感じるという指摘がある。
スペルミスや表現の違いに対する正誤判定が厳しく、内容が正しくても不正解になる場合があるという意見がある。
ブザーを押す速さも重要で、単純な知識だけでなく反応の早さも勝敗に関わる。
音楽・サウンド・声優
テレビ番組で使用されている実際のテーマ曲を収録している。
番組らしい雰囲気を音楽とゲーム進行によって再現している。
評価
テレビ番組「Jeopardy!」らしいクイズ形式を家庭で楽しめる点が評価されている。
問題の難しさをやり応えとして好意的に評価する意見がある。
知識に自信があるプレイヤーほど、難問に挑戦する面白さを感じやすいとされている。
一方で、文字入力が多く、長い回答では操作が疲れやすいという指摘がある。
正解判定が厳しく、わずかなスペルミスでも不正解になる点を不満とする意見もある。
収録問題が古く、現在遊ぶと時代を感じるという意見がある。
昔遊んだゲームとして懐かしさを評価する声も見られる。
総評
400以上のカテゴリーと数千問のクイズを収録し、「Jeopardy!」のブザー対決やDouble Jeopardyを再現したFC/NES向けクイズゲーム。
難易度の高い問題を楽しめる一方、文字入力や厳格な正解判定には癖があり、英語で本格的な知識クイズに挑戦したいプレイヤー向けの作品となっている。発売日 1988/9/1GameTek -
Super Jeopardy!基本情報
FC/NES向けのクイズゲームで、テレビ番組「Jeopardy!」を題材としている。
GameTekブランドから展開された作品で、収録言語は英語。
テレビ番組の大会形式を再現し、クイズに答えながら勝ち進むことを目的とする。
ゲーム内容
2000問以上の問題と解答を収録している。
1人でCPUを相手に遊ぶほか、最大4人でのプレイに対応している。
1回戦、準々決勝、準決勝、決勝を順番に勝ち抜いて優勝を目指す。
1回戦では4人で対戦し、1人プレイ時はプレイヤー1人とCPU3人で競う。
2人プレイ時には人間2人とCPU2人による対戦が可能。
テレビ版「Jeopardy!」を意識したルールや大会進行を楽しめる構成になっている。
システム・攻略要素
各ラウンドで勝利することで次のステージへ進める。
ラウンドを突破するとパスワードが表示され、進行状況を引き継いで続きから遊べる。
多数のクイズ問題が用意されているため、知識量と正確な回答が勝敗を左右する。
複数人で遊ぶことで、知識を競う対戦ゲームとしても楽しめる。
音楽・サウンド・声優
デジタル音声を使用した演出が搭載されている。
8ビットのNES作品としては珍しい合成音声を採用している点が特徴。
効果音についてもテレビ番組らしい雰囲気を盛り上げる要素として評価されている。
評価
テレビ版「Jeopardy!」に近い感覚で遊べる点が好意的に評価されている。
4人対戦や大会形式によって、一般的な一問一答型クイズゲームより競技性のある構成となっている。
グラフィックは当時のNES作品として印象的だったという評価がある。
合成音声や効果音も高く評価する意見がある。
大量の問題を収録しており、繰り返し遊びやすい点も特徴として挙げられている。
テレビ番組のファンがゲーム版として楽しめる内容という評価が見られる。
総評
テレビ番組「Jeopardy!」の大会形式を再現し、2000問以上のクイズと最大4人対戦を楽しめるFC/NES向けクイズゲーム。
パスワードによる勝ち抜き進行や合成音声なども備え、番組らしい競技性と演出を家庭用ゲームとして再現した作品となっている。発売日 1991/9/1GameTek -
みんなのどうぶつしょうぎ基本情報
PS4用の将棋ゲームで、2019年8月22日にシルバースタージャパンから発売された。
「どうぶつしょうぎ」「ごろごろどうぶつしょうぎ」「おおきな森のどうぶつしょうぎ」の3種類を収録している。
全年齢対象で、子供や将棋初心者でも遊びやすい内容を目指している。
ゲーム内容
かわいい動物の駒を使いながら、段階的に将棋の基本や駒の動かし方を学べる。
「どうぶつしょうぎ」は簡単なルールで、将棋の基礎を覚える入門向けの内容。
「ごろごろどうぶつしょうぎ」では、いぬに相当する金と、ねこに相当する銀の使い方を学べる。
「おおきな森のどうぶつしょうぎ」は本将棋と同じルールを採用している。
3種類を順番に遊ぶことで、簡単なルールから本格的な将棋へステップアップできる構成。
システム・攻略要素
どうぶつしょうぎ考案者の北尾まどか二段が監修したチュートリアルを搭載している。
チュートリアルでは動物たちが実際の駒の動きを見せながらルールを説明する。
CPUとの対局が可能で、各ゲームには複数段階の強さが用意されている。
CPUは比較的強く、将棋経験者でも上位レベルでは手応えがあるという意見がある。
対人戦にも対応しているが、コントローラーを2台使った対局には対応していないという指摘がある。
対人戦では盤面表示の都合で、一方のプレイヤーが逆向きの状態で指す必要があるという意見がある。
評価
3種類のどうぶつしょうぎを1本で遊べる点が好意的に評価されている。
動物のデザインがかわいらしく、子供が将棋に興味を持つきっかけとして楽しめるという意見がある。
ゲームそのものは面白く、CPU戦にも十分な手応えがあると評価されている。
一方で、カーソルの動きが固く、操作ミスが起こりやすいという指摘がある。
敗北後のメニューで次に強い相手との対局が先頭に表示されるなど、操作導線に不満を感じる意見がある。
PS4での対人戦は操作や画面構成が遊びにくく、1人でCPUと対局する方が向いているという声もある。
総評
簡単などうぶつしょうぎから本将棋と同じルールまで、3段階で将棋を学びながら遊べるPS4向け将棋ゲーム。
初心者や子供の将棋入門として分かりやすく、CPU戦にも手応えがある一方、PS4版はカーソル操作や対人戦の使い勝手に課題がある作品となっている。発売日 2019/8/22シルバースタージャパン -
鬼ノ哭ク邦基本情報
Nintendo Switch用のアクションRPGで、2019年8月22日に発売された。
開発はTokyo RPG Factoryが担当している。
生と死、輪廻転生を題材にしたダークな世界観を特徴としている。
ゲーム内容
主人公カガチは死者の魂を来世へ送る役目を持つ「逝ク人守リ」として任務にあたる。
謎の少女リンネとの出会いをきっかけに、カガチは大きな運命に巻き込まれていく。
強い想いを残した死者「迷イ人」や、魔物化せず特別な力を持つ「鬼ビ人」が物語と戦闘に深く関わる。
物語は死や喪失を正面から扱い、全体的に暗く重い展開が続く。
現シ世と幽リ世を行き来しながら、死者の想いや事件の真相を追っていく。
システム・攻略要素
鬼ビ人をカガチに憑依させることで、武器やスキル、戦闘スタイルを変更できる。
最大4人の鬼ビ人を編成し、戦況に応じてリアルタイムで切り替えながら戦う。
鬼ビ人ごとに固有の武器と技があり、使用する鬼ビ人によって立ち回りが大きく変化する。
魔物が落とす鬼魂を技奥樹に使用することで、新しい技の修得や能力強化が可能。
鬼ビ人を育成すると攻撃速度の向上や新たなアクションの解放などが進み、序盤の重い操作感が改善されていくという意見がある。
一方で、新しい鬼ビ人を実戦で使うには育成が必要で、使い慣れた鬼ビ人に偏りやすいという指摘もある。
クリア後にも武器収集などを行えるエンドコンテンツが用意されている。
音楽・サウンド・声優
リンネ役を三上枝織が担当している。
鬼ビ人には戦闘中のボイスがあり、それぞれの個性を感じられる点を評価する意見がある。
評価
鬼ビ人を育成して技や動きを増やしていく成長要素は、進めるほど戦闘が楽しくなるという評価がある。
複数の鬼ビ人を使い分けて自分なりの戦闘スタイルを作れる点を面白いとする意見がある。
暗く陰鬱な物語は一貫しており、重い展開を好むプレイヤーからは評価されている。
一方で、序盤の戦闘や移動がもっさりしており、単調に感じるという意見も多い。
技奥樹の画面は見づらく、カーソル操作にも癖があるという指摘がある。
ロード時間が長く、イベントやマップ移動のたびに待たされることでテンポが悪くなるという意見がある。
雑魚戦でも時間がかかりやすく、回避を重視するとさらに戦闘が長引くという指摘もある。
物語の大筋や世界観を評価する声がある一方、人物描写や鬼ビ人の掘り下げが不足していると感じる意見もある。
総評
死と輪廻転生をテーマにした重い物語と、鬼ビ人を切り替えて戦う独自のアクションシステムを組み合わせたRPG。
育成が進むほど戦闘の自由度や爽快感が増す一方、序盤の重い操作感、長いロード、戦闘テンポなどに好みが分かれる作品となっている。発売日 2019/8/22スクウェア・エニックス -
片恋いコントラスト ―collection of branch―基本情報
Nintendo Switch用の女性向け恋愛アドベンチャーで、2019年8月22日に発売された。
オトメイトとフロンティアワークスによる「triAngle PROJECT」第2弾の作品。
テーマは「学園、純愛、三角関係」で、プレイ人数は1人。
キャラクターデザインはウダジョ、ディレクターは鈴花なみが担当している。
ゲーム内容
中高一貫校の冠咲学園に通う橘川冴子が、高等部への進級を機に初めての恋を経験する。
初恋の喜びや幸福感だけでなく、不安、寂しさ、嫉妬、失恋など思春期ならではの感情が描かれる。
失恋後に始まった新たな恋と、再び心を揺らす過去の恋との間で悩む三角関係が物語の中心となる。
全3巻構成で、それぞれ異なる男性2人との三角関係を描く。
第一巻では椎葉亜樹那と樫永和兎、第二巻では檜渡鈴太朗と桐阪保、第三巻では楠見清孝と楡居凪が物語の中心となる。
システム・攻略要素
3組、合計6人の男性キャラクターとの恋愛を楽しめる。
物語は初恋編、傷恋編、三角関係編という流れで進行する。
プロローグ後の行動によって、どの組の三角関係を描く物語に進むかが決まる。
一般的な乙女ゲームのような長い個別ルートはなく、終盤の選択によって最終的な相手とエンディングが分岐する構成。
ゲーム性よりも文章を読み進めて恋愛模様や人間関係を楽しむことに重点が置かれている。
音楽・サウンド・声優
出演声優は緑川光、日野聡、近藤隆、森田成一、鳥海浩輔、吉野裕行など。
評価
プラトニックな恋愛や青春学園もの、少女漫画のような雰囲気を楽しめる点が好意的に評価されている。
片思いや失恋、三角関係に揺れる思春期特有の感情や人間関係が丁寧に描かれているという意見がある。
全3巻それぞれに異なる魅力があり、特に第二巻の桐阪保を高く評価する声も見られる。
一方で、個別ルートがなく一本筋に近い構成のため、攻略性やゲーム性が薄いという指摘がある。
終盤だけで相手が分岐するため、攻略キャラクターの掘り下げが不足していると感じる意見もある。
主人公の後ろ向きな性格や行動については好みが分かれている。
キャラクターイラストは好意的に評価される一方、一部のスチルについて作画の崩れを指摘する声もある。
総評
学園を舞台に、初恋、失恋、新たな恋、三角関係という青春期の恋愛を3組の物語で描く女性向け恋愛アドベンチャー。
攻略性よりも少女漫画的な恋愛ドラマや繊細な感情描写を重視しており、純愛や三角関係を中心とした物語を楽しみたい人に向いた作品となっている。発売日 2019/8/22アイディアファクトリー -
ネッパチGold ~CRモンスターマンション~基本情報
PS2用のパチンコシミュレーションゲームで、2002年8月22日に発売された。
ドリームキャストで展開されていた「ネッパチ」シリーズのPS2初登場作品。
「CRモンスターマンション」と、その前作にあたる「CRモンスターハウス」の2機種を収録している。
ゲーム内容
実在のパチンコ台を再現し、リーチ演出や玉の動きなどを家庭で楽しめる。
「CRモンスターマンション」は「CRモンスターハウス」の後継機で、リーチアクションが増えている。
通常のパチンコプレイに加え、実機研究を目的としたシミュレーターとしても利用できる。
ネットワーク上で開催されるパチンコ大会に参加し、全国のプレイヤーと成績を競う要素も用意されている。
システム・攻略要素
釘調整機能を利用して台の状態を変更できる。
プレイデータを分析する機能があり、実機攻略の研究にも活用できる。
通常の開始地点だけでなく、リーチ状態からプレイを始めることもできる。
ネットワーク機能では連チャン数に応じて景品獲得を狙う仕組みが用意されていた。
新たに「ランキングプレイ」モードを搭載し、条件の異なる3種類の大会でスコアを競える。
大会のスコアをネットワーク上に登録し、全国ランキングに参加できる。
USBモデム、イーサネット、携帯電話接続ケーブルなど複数の通信機器に対応していた。
評価
実機の再現度やグラフィックについて、ドリームキャスト版より綺麗になったという評価がある。
ゲーム性や操作性、グラフィックは全体的に無難な出来という意見がある。
一方で、内容に物足りなさを感じる可能性があるという意見も見られる。
ネットワーク機能については期待ほどではないという評価もある。
「CRモンスターハウス」も同時収録されている点や、「CRモンスターマンション」の増えたリーチ演出を楽しめる点は好意的に評価されている。
モンスターを題材にしたキャラクターや演出を気に入っているという声もある。
総評
「CRモンスターマンション」と「CRモンスターハウス」を収録し、実機再現、釘調整、データ分析、ランキング対戦などを備えたPS2向けパチンコシミュレーター。
実機を遊びたい人だけでなく攻略研究にも使える内容で、ネットワーク要素も盛り込んだ当時としては多機能なパチンコゲームとなっている。発売日 2002/8/22ダイコク電機




