お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日9月13日に発売されたハード
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ゲームボーイミクロゲームボーイミクロは任天堂が発売した携帯型ゲーム機。
ゲームボーイアドバンス専用ソフトのみ動作する。
2005年9月13日に日本で発売を開始。
本体サイズは歴代携帯型ゲーム機で最も小さい(幅101mm、奥行き50mm、厚さ17.2mm、重量80g)。
バックライト付きの2.0インチTFTカラー液晶ディスプレイを搭載。
アルミニウム素材の筐体を使用し、軽量化された。
ゲームボーイやゲームボーイカラーとの互換性はなし。
ヘッドホン端子が標準装備。
公式修理サポートは2012年に終了。
限定モデルやバリエーションが多数(ポケモンバージョン、ファミコンバージョンなど)。
値段は他のゲームボーイアドバンスシリーズより高め。
売上はゲームボーイアドバンスシリーズやニンテンドーDSに比べて低調。
2006年度グッドデザイン賞受賞。
ゲーム用以外でもデジタルオーディオプレーヤーとして使用可能。
本体には専用ACアダプタとポーチが付属。
プロセッサはゲームボーイアドバンスSPと同等。
公式ページに商品詳細が記載されている。
ゲームボーイシリーズはこの機種をもって終了。
カラーバリエーションが豊富で、フェイスプレートの交換が可能。
発売後、日本国内での販売台数は570,000台で、ニンテンドーDSには遥かに及ばず。発売年 2005年 / 任天堂 -
Arduboy価格は49ドル ドル円101.58換算で記載
ArduboyはArduinoプラットフォームを基にしたオープンソースの携帯ゲームコンソール。
初版は厚さ1.6mm、クレジットカードサイズで、ケビン・ベイツによってデザインされた。
初期は電子名刺として設計された。
消費者版は中国のしんせんで開発され、物理ボタンに変更された。
厚さは5mmに増加し、保護用のプラスチックケースを搭載。
2019年に「Arduboy Mini」が、2021年に「Arduboy Nano」がデモされ、さらに小型化された。
2014年にKickstarterキャンペーンが計画され、2015年に資金が調達された。
初版の価格は29ドルまたは39ドル。
2020年に「Arduboy FX」を発表し、250以上のゲームを内蔵したフラッシュメモリチップを搭載。
「Arduboy FX」は2021年に登場し、価格は54ドル。
オープンソースのArduboyに加え、Tetrisの公式ライセンス版も販売。
ArduboyとArduboy FXは8ビットのATMega32u4マイクロコントローラーを使用。
システムは2.5キロバイトのRAM、32キロバイトのフラッシュストレージ、1キロバイトのEEPROMを持つ。
Arduboy FXは公式モジップを介して追加ストレージをサポート。
1.3インチの128x64ピクセルのOLEDディスプレイを搭載。
オーディオはステレオのピエゾスピーカーで再生。
180mAhの充電可能リチウムポリマーバッテリーで5-8時間稼働。
マイクロUSBコネクタを備え、他のシステムのコントローラーまたは入力デバイスとしても使用可能。
ケースはアルミニウムとポリカーボネート製。発売年 2016年 / Arduboy
本日9月13日に発売されたソフト
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スーパーマリオブラザーズ概要
『スーパーマリオブラザーズ』は1985年に任天堂から発売された横スクロール型アクションゲーム。
ゲームの目的は、キノコ王国の姫ピーチをクッパから救い出すこと。
ステージは8つのワールドで構成され、各ワールドに4つのコースがある。
地上、地下、海中、空中など多様なステージがあり、各ワールドの最後にはクッパが待ち受ける城ステージがある。
プレイヤーはマリオまたはルイージを操作し、敵や障害物を避けながらゴールを目指す。
ステージをクリアするためには制限時間内にゴールの旗に触れる必要がある。
途中のワープゾーンを利用すると、別のワールドに進むことができる。
ミスすると、スタート地点または中間地点から再スタート。特定のコースでは中間地点がない。
初期状態のマリオは「チビマリオ」で、アイテムを取ると「スーパーマリオ」や「ファイアマリオ」にパワーアップする。
敵を踏みつける、または甲羅を蹴って倒すことで得点を稼ぎ、一定点数で1UPする。
ゲームオーバー後、特定の操作でコンティニューできる裏技がある。
海中ではジャンプや走りではなく、泳いで進む必要がある。発売年 1985年 / 任天堂 -
マニアックマンション1988年にルーカスフィルムが制作したアドベンチャーゲーム。
対応プラットフォームにはApple II、コモドール64、IBM PC、ファミリーコンピュータなどがある。
主人公デイブが仲間と共にマッドサイエンティストの館から恋人サンディを救出する物語。
プレイヤーは特技を持った仲間2人を選び、3人のキャラを切り替えて進行。
ゲームの演出にはアメリカ的なブラックユーモアが含まれている。
難易度は高く、即死トラップが多数存在する。
操作は三人称視点でフィールドを描写し、動詞を選ぶインターフェース。
持ち物の使用もコマンド選択を通じて行う。
Dr.フレッドという医者が館の主人で、流れ星の影響で狂気に陥る。
グラフィックアドベンチャーとしての要素が組み込まれた、現在の3Dアドベンチャーゲームの基礎とも言える。
ゲームはSCUMMというプログラム言語を使用して開発された。
ファミコン版では日本語テキストが全てひらがな表示。
各キャラクターに特技があり、組み合わせによってエンディングが異なる。
日本版と海外版では設定やデザインにいくつかの違いがある。
続編として1993年に『デイ・オブ・ザ・テンタクル』が発売された。
オリジナル版はPC、Amiga、Atari STなどに移植されている。
ゲームは現在でもGOG.comやSteamで入手可能。
ゲームに関するテレビドラマも制作された。
キャラクターのデザインや音楽も注目されている。発売年 1988年 / ジャレコ -
キック アンド ラン『キック アンド ラン』は、タイトーが1986年にリリースしたサッカーゲーム。
1988年にはファミリーコンピュータ ディスクシステム用ソフトとしても発売。
アーケード版は2007年にPlayStation 2用ソフト『タイトーメモリーズII 上巻』に収録される。
操作は8方向レバーと2ボタン(AとB)を使用。
後半戦で同点の場合、PK戦が行われる。
7つのチームが登場する。
- JAPAN: 平均的なチーム
- W.GERMANY: シュートスピードに優れる
- ITALY: 華麗な技のチーム
- ENGLAND: ハイパワーサッカー
- BRAZIL: ドリブルに強い
- ALGENTINE: バランス重視
- U.S.A: 速い動きのチーム
ファミコン版は『ファミコン通信』で22点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で14.60点(満25点)を得る。
『ユーゲー』では簡単な操作で豪快なプレイができると評価されている。
2人協力プレイが当時としては珍しい魅力の一つ。発売年 1988年 / タイトー -
ジェリーボーイ『ジェリーボーイ』は1991年に発売されたスーパーファミコン用ゲームソフト。
企画はゲームフリークで、タイトルは商標の関係で変更された。
アメリカ版は『Smart Ball』としてリリース。
続編『ジェリーボーイ2』は開発されたが、発売中止となった。
杉森建による漫画版が『ファミリーコンピュータMagazine』に連載された。
ゲームの主人公はジェリー・ビーンで、スライムに変えられる。
冒険の目的は元の姿に戻ることとエミー王女に会うこと。
メインスタッフは田尻智が務めた。
ゲームの特徴はスライムの身体能力を活かしたアクション。
日本と海外版でボタン配置やステージ構成が異なる。
平和な王国を舞台にした描写が含まれる。
主要なキャラクターはトム、エミー、謎の老人、マジストなど。
マジストはジェリーをスライムに変えた悪役。
ゲームは高評価を受け、デザイン賞も受賞した。
1993年時点でスーパーファミコンソフトの112位にランクイン。
音楽は福田裕彦が担当。
ストーリーには悪の企みや兄弟の関係が描かれている。
ゲーム制作中の裏話も漫画で紹介されている。
売上や評価は他のスーパーファミコンソフトに比べ中程度。
『ジェリーガール』という番外編も存在。発売年 1991年 / ソニー -
ナイトクエスト発売情報: 1991年9月13日、タイトーから発売されたゲームボーイ用RPG。
ジャンル: サイドビューのコマンド式戦闘を採用したシンボルエンカウントRPG。
ストーリー: 騎士志望の少年が王様の任務をこなして冒険する王道ファンタジー。
特徴: シンプルで万人向けなシステム。
戦闘: サイドビューでアニメーションし、通常攻撃が4択の技選択式。
BGM: 複数の戦闘曲があるが、評価は平凡。
ゲームボリューム: ストーリーが短く、育成要素が乏しい。
エンディング: 主人公が騎士として成功するハッピーエンド。
難易度: 洋ゲーにしては易しめ。
敵復活: シンボルエンカウントで画面を切り替えると敵が復活する仕様。
レベル上げ: 高頻度の戦闘でレベル上げが必須。
戦略性の欠如: 回復と攻撃のみで、補助魔法がなく単調。
剣技: 新しい剣技が追加されない点が不満。
一人旅: 終始仲間がいない、一人旅形式。
アニメーション: サイドビューの戦闘は動きが豊かだが単調で飽きる。
進行構造: 王様から指示を受けて次々とクエストをこなす形式。
ダンジョン: 狭い通路で敵を避けにくい場面が多い。
キャラクター: 宿屋のNPCなど、魅力的なキャラクターも登場。
ラスボス: 悪の存在として描かれるが、釈然としない展開。
エンカウント回避困難: 狭いマップデザインで戦闘回避が難しい。
パスワード方式: 再開時は15文字のパスワード入力が必要。
販売価格: 定価3600円(税込)。
ファミマガ評価: 総合18.9点(30点満点)。
育成の不満: レベルアップの達成感が薄く、ストーリー進行と乖離。
洋ゲー移植: 元は海外ゲームをベースにした作品。
戦闘BGM: ザコ戦でも数種類用意されている豪華仕様。
物語の浅さ: 簡素なストーリーで印象に残りにくい。
続編の可能性: エンディングで「百の冒険をした」と記されているが続編は未発表。
短所: 戦闘の単調さやボリューム不足が課題。
総評: RPG初心者向けのシンプルなRPGだが、深みが不足し飽きやすい印象。発売年 1991年 / タイトー -
時空戦記ムー『時空戦記ムー』は1991年にハドソンが発売したゲームボーイ用ロールプレイングゲーム。
舞台は架空のムー大陸で、設定は異なるが、チャーチワードの著作に基づいている。
キャラクターデザインは漫画家おちよしひこが担当。
プレイヤーは最初に性別と名前を決定し、主人公の顔を作成する「ふくわらいシステム」を採用。
最大4人の仲間を持つパーティを作成可能で、条件により「クラスチェンジ」が可能。
戦闘で経験値を得て、全員共通のレベルが上がる。
ストーリーでは、王が邪教を国教にした結果、魔物が現れる。
仲間キャラクターは多様な職業があり、一部は特定の条件でクラスチェンジする。
武器と鎧が装備可能で、アイテムはパーティごとに8つまで保持できる。
町を支配するボスを倒すことで町とその施設が解放される。
背景に複数のキャラクターが登場し、それぞれ異なる能力や役割を持つ。
ゲームクリアに必須となるキャラクターも複数存在する。
評価は『ファミコン通信』で24点、『ファミリーコンピュータMagazine』で21.2点を記録。
主人公は勇士からメシアにクラスチェンジし、強力な能力を得る。
物語の途中で仲間と再会したり、新たな仲間が加わる展開がある。
プレイヤーは多数の魔法やスキルを駆使して、魔物に立ち向かう。
敵キャラクターやボス戦の仕組みも存在。
音楽やドット絵など、制作陣も明記されている。
プレイヤーの選択によって仲間にできるキャラクターが変動する。
特定のアイテムを持つことで仲間にできるユニークなキャラクターも存在。発売年 1991年 / ハドソン -
ちびまる子ちゃん2 デラックスまる子ワールドストーリー構成: 全3章で構成されたシナリオ
ミニゲーム: 各章に複数のミニゲームが挿入
コマンド選択: 「はなす」「かんがえる」「よいしょ」などのコマンドで進行
一本道進行: 有効なコマンドしか選べず、選択肢も間違うとやり直しになる
クイズ形式: 3択クイズだが、出題内容が理不尽で単純
パスワード機能: 各章に専用パスワードが用意されている
グラフィック: キャラクターの特徴を捉えたセリフ回しが好評
音楽: 西城秀樹のCMソングアレンジが使用されている
章ごとの特徴:
第1章: 学校が舞台(例: ドッジボールのミニゲーム)
第2章: 海水浴がテーマ(例: スイカ割りのミニゲーム)
第3章: お祭りがテーマ(例: 金魚すくいのミニゲーム)
ミニゲーム難易度: 一部難易度が高い(例: 金魚すくいの速さ)
原作再現度: キャラクターや雰囲気が原作に忠実
ナレーション: 原作のツッコミを再現しておりユーモラス
スタッフロール: 「えかきのおにいさん」などユニークな表示
プレイ時間: 短めで、約2時間程度でクリア可能
エンディング: シンプルであっさりした内容
子ども向け設計: 簡単に進められるため小学生向け
再プレイ性: ミニゲームだけを選んで遊べる機能あり
メッセージ速度: 変更できないため遅めの表示が気になる
パスワード構成: 意味のある言葉で記憶しやすい(例: 「すいかわりするよ」)
良い点: 原作の雰囲気、気軽に楽しめる内容
悪い点: シナリオの少なさ、ミニゲームの単調さ
対象年齢: 主に小学生、ちびまる子ちゃんファン
評価: キャラクターゲームとしては満足度が高い
大人の楽しみ方: 童心に帰る感覚でプレイ可能
総評: 短いながらも原作の雰囲気をよく再現した手軽な作品発売年 1991年 / タカラ -
ウエスタンキッズ『ウエスタンキッズ』は1991年9月13日に発売されたファミリーコンピュータ用アクションゲーム。
1992年にアメリカでは『Cowboy Kid』として発売。
2人同時プレイ可能で、2Pプレイヤーはインディアンキャラクター。
プレイヤーは保安官で、賞金首と戦う。
最初の6ボスは任意の攻略順で、ステージ内容は異なる。
一度決定したステージはクリアするまで変更不可。
ゲーム仕様は『がんばれゴエモン』シリーズに類似。
HPはライフ制、攻撃手段やアイテムも共通点が多い。
多重スクロールやミニゲームが特徴。
武器はステージ内で入手可能。
デフォルト武器はナイフで、短射程だが手数が多い。
弾数無制限の銃、ブーメラン付き。
最初に6つのステージから選択可能。
各ボスには独特の攻撃スタイルがある。
すべてのステージクリアで最終ステージが現れる。
最終ボスはスコーピオン・マーダー。
プロデューサーは秋山哲雄。
ゲームは「がんばれゴエモンシリーズ」と似ているため、「ゴエスタンキッズ」とも呼ばれる。
ゲーム誌『ファミコン通信』では20点を獲得(満40点)。
『ファミリーコンピュータMagazine』の評価は18.0点(満30点)。発売年 1991年 / ビスコ -
絵描衛門(デザエモン)デザエモンは株式会社アテナが開発したシューティングゲーム制作ソフト。
ユーザーは音楽やグラフィックを自作し、シューティングゲームを作成・プレイ可能。
シリーズの開発は中村栄らが中心に行った。
主要な作品:
- 絵描衛門(ファミコン、1991年)
- デザエモン(スーファミ、1994年)
- デザエモンプラス(PS、1996年)
- デザエモン2(セガサターン、1997年)
- デザエモン3D(NINTENDO64、1998年)
- デザエモン Kids!(PS、1998年)
絵描衛門では3ステージのシューティングを作成可能。
グラフィックや音楽はすべて自作で置換可能。
本作から後継作に向けた基盤が整った。
各作品で機能や性能が向上(例:音楽制作機能やグラフィック数)。
コンテストが定期的に開催され、ユーザーの作品が評価された。
NINTENDO64版は3D描画を利用した新機能を搭載。
64DDの拡張版は計画されていたが実現しなかった。
シリーズ全体で多様な音楽機能が搭載され、ユーザーが作曲可能。
機種によって使用できる色数やキャラクターサイズが異なる。
サンプルゲームや隠し曲が多数収録されている。
コンテスト入賞作品を収録したバージョンも存在。
キャッチコピーは「君だけのオリジナルゲームが作れる、遊べる」。
ゲーム制作機能を簡略化したバージョンも登場。
デザエモンシリーズは特にシューティングゲーム制作に注目されている。発売年 1991年 / アテナ -
ギャラクシーフォースII同名アーケードゲームの移植版。
『ギャラクシーフォース』(1988年4月)はセガが開発したシューティングゲーム。
キャッチコピーは「宇宙への招待状 全身・銀河へ!」。
同年7月には『ギャラクシーフォースII』が稼働を開始、キャッチコピーは「戦慄が銀河を走る」。
アーケード版は「Yボード」という基板を使用。
疑似3D表現を用いた体感ゲームで、360度回転する大型筐体でリリース。
読者投票で第2回ゲーメスト大賞の大賞9位を獲得。
日本国内ではほとんどの筐体が『II』にコンバージョンされたため、現存する基板は確認されていない。
ゲームは6つの惑星シーンで構成され、自機はミサイルを同時に4発発射可能。
自機のエネルギー管理が重要で、速度を下げるほど敵機撃破が有利となる。
アナログ式ジョイスティックとスロットルレバーで操作。
様々な家庭用ゲーム機に移植されており、特にセガ・マスターシステム版が開発された。
音楽のプログラミングは砂原良徳が担当、メガドライブ版はオートショット機能がある。
3DS版は裸眼立体視に対応し、様々なオプションが用意されている。
アーケード版ではエンディング楽曲がなく、家庭用移植版にはアレンジエンディングが追加された。
マイケル・ジャクソンが大型筐体をプレゼントされた逸話がある。
現在はセガ社が管理する筐体が唯一の現存物とされている。
各シーンには異なる特徴があり、ゲームプレイが多様化されている。発売年 1991年 / CRI -
ウルトラマン図鑑対象作品:『ウルトラマン』『ウルトラセブン』
収録話数:両作品の全88話のストーリーを収録
収録キャラ:怪獣・宇宙人128体分のデータを網羅
技データ:ウルトラマンの必殺技(例:スペシウム光線)動画あり
音声解説:一部にナレーション付きで情報を楽しめる
操作性:やや反応が鈍く、読み込みも遅め
視覚資料:変身シーンや主題歌、オープニング映像も収録
武器・装備:ウルトラ警備隊の武装・メカ解説あり
人物データ:科特隊、警備隊などの登場人物紹介あり
資料的価値:設定資料集的な使い方も可能
ネタ的情報:巨大フジ隊員や地底人などレア情報も収録
未収録回:ウルトラセブン12話(スペル星人登場回)は未収録
BGM/SE:番組で使われた一部音楽も再生可能
映像の質:映像はセガサターン相応の粗さあり
続編情報:シリーズは全3作(本作は第1弾)
第2作収録範囲:帰ってきたウルトラマン/エース/タロウ
第3作収録範囲:レオ/80/グレート/パワード
パッケージ感:外見からはゲーム性は期待できない仕様
ストーリー再確認:ファンがあの話をもう一度振り返るには最適
子供にも◎:解説が平易なので子供でも楽しめる内容
ゲーム性:基本的にプレイ要素はほぼゼロ(閲覧特化)
情報量:当時としては圧巻の情報収録量
ファン向け:熱心なウルトラシリーズファン向け
教育的価値:図鑑としても学習用途に耐えるレベル
コレクション価値:ウルトラマン資料として現在では希少
シンプルに言えば、「ゲーム」というより映像と情報満載の百科事典ソフト。ウルトラマンやセブンの世界を“見て知って楽しむ”には最適な一作です。発売年 1996年 / 講談社 -
エンジェルパラダイスVol.2吉野公佳 いっしょにい・た・い in Hawaii出演:当時人気だったグラビアアイドル・吉野公佳が出演。
ロケ地:撮影はハワイ、南国ムード満載。
コンセプト:「アイドルと疑似恋愛」ではなく撮影旅行の記録に近い構成。
ゲーム内容:動画はめ絵パズル形式。
クリア条件: / 手数制限あり(例:18手以内) / でのクリアが求められる。
制限時間:比較的緩めで初心者にも配慮。
ご褒美ムービー:パズルクリアで吉野公佳の実写ムービーが再生。
成績分岐:クリア手数などにより再生されるムービーが変化。
インタラクティブ性:ムービー中に会話選択肢あり、ストーリーが分岐。
データルーム:極秘情報が収録されたデータルームが存在。
エンディング:吉野公佳がオリジナルエンディングテーマを歌唱。
映像演出:オープニング・ムービーもあり演出は丁寧。
パズル難易度:適度な難しさで、パズルゲームとしても遊べる設計。
ラウンド構成:複数ステージあり、進行に応じて新規映像が解放。
分岐要素:選択によって物語やムービー内容が少しずつ変化。
映像クオリティ:当時基準で標準、全編フルモーションビデオ使用。
操作性:直感的な操作でプレイ可能、特にマウスには非対応。
ボリューム感:1回クリアで約半分のムービー解放が可能。
シリーズ展開:『エンジェルパラダイス』シリーズの第2弾。
ファンサービス:吉野公佳ファン向けの構成で交流感覚を強調。
パズル形式:静止画ではなく、動画中のワンシーンを使ったパズル。
再プレイ性:分岐の確認や全ムービー閲覧のため複数回プレイが推奨。
イチャイチャ演出:やや抑えめで健全寄り、過激描写は少ない。
評価傾向:映像ファンには好評、ゲームとしての完成度もそこそこ。
現在の評価:今では入手困難で映像資料的価値も上昇中。
総評:吉野公佳との / “触れられない距離”の恋人気分を味わえる作品 / 。
アイドル実写×パズルの融合型ゲームとして、当時の技術と企画意欲が光る一作です。吉野公佳ファンにとっては、今なお価値のある“インタラクティブ写真集”的ソフトといえるでしょう。発売年 1996年 / サミー -
ポリスノーツ『ポリスノーツ』は1994年にコナミから発売されたアドベンチャーゲーム。
開発は小島秀夫が率いる「デジタルノーツ」チームが行った。
初版はPC-9821用で、後に家庭用ゲーム機へ移植された。
PlayStation版が現在唯一のダウンロード版として配信中。
ゲームは21世紀のスペースコロニーが舞台のSFハードボイルドアドベンチャー。
「ポリスノーツ」は警察官と船乗りを併せた造語で、宇宙警官を指す。
宇宙への一般市民の移住に伴い、特別訓練を受けた警官たちが設立された機関である。
主人公ジョナサン・イングラムは25年ぶりに救助され、探偵業を営む設定。
物語は元妻の依頼から始まるが、依頼人は事件に巻き込まれ死亡する。
ゲームの開発開始は1990年、政治・経済情勢が反映されている。
ジョナサンは元ロス市警の麻薬捜査官で、「ポリスノーツ」に選ばれた。
ストーリーではサスペンスや心理描写が重要な要素になっている。
作品特有の「映画的演出」が特徴で、後の『メタルギアソリッド』シリーズへつながる。
医療や環境問題がテーマとして含まれている。
トクガワグループがビヨンドの建設に深く関与している。
主要キャラクターたちは宇宙警察機関の元メンバーで形成されている。
ゲーム中にはセクハラ要素やミニゲームもある。
複数のプラットフォームに移植されており、それぞれに特性がある。
物語の核には人間関係の複雑さが描かれている。
『ポリスノーツ』は小島の作品群の集大成と位置づけられている。発売年 1996年 / コナミ -
チップちゃんキィーック!ゲームのテーマは、キャラクター「チップ」や「チャップ」が敵を倒してステージをクリアしていくもの。
ゲームはパンツ描写が多く、話題を呼んだ作品。
プレイヤーはチップまたはチャップを操作し、ステージ内の敵をショットとキックで倒す。
敵をショットで気絶させ、キックすることで敵を倒す仕組み。
連鎖的に敵を倒すと高得点が得られる。
ステージは階層構成で、ジャンプ時に上の階に移動してしまうことで不意にミスする可能性がある。
プレイヤーはジャンプとショットの操作を駆使して10ラウンドで構成される各ステージを攻略。
各ステージの最後にはボス戦があり、通常の敵とは異なる強さを持つ。
キャラクターの声やアニメ演出が豊富で、プレイに華を添える。
オープニングアニメは過激で、一般人には見せない方が良いとされる。
評価は全体的に可愛いキャラデザインとアクションのシンプルさが高評価。
ゲーム進行は難易度が高く、特にハードモードは難易度がかなり高い。
オプション画面で声優のコメントが聴ける要素がある。
ステージ内でパワーアップアイテムが出現することがあり、ゲームを有利に進める。
2人プレイが可能で、協力プレイはゲームを比較的楽にする。
一部ユーザーからはバブルボブルに似ているとの意見がある。
オープニングソングは声優がキャラになりきって歌っているが、歌が下手だと批評されることも。
コンティニュー回数が多く、途中から再開できるため、クリアの負担が軽減されている。
ラスボス戦が非常に難しく、苦戦するプレイヤーが多い。
一部のユーザーから続編を希望する声がある。
ゲームはテンポ良く楽しめるが、ステージ数が60面と少ない点が指摘される。
アニメ部分がくどくなく、プレイ中のテンポが良いとの意見もある。
オープニングの演出は幼女のパンツ描写が多いため注意が必要。
プレイヤーキャラが可愛らしく、コミカルな敵デザインも親しみやすい。
難易度が高いものの、シンプルなアクションで誰でも楽しめるゲーム性。
見た目の可愛さに反して難易度が高く、攻略には注意が必要。
ステージ開始前のアニメーションが子供の喧嘩のようで、ユーモラスだと感じるユーザーも。
PC-FXの数少ないアクションゲームとして一部で好評を博している。発売年 1996年 / NEC -
スーパーカジノスペシャル基本情報
タイトルは「スーパーカジノスペシャル」で、プレイステーション版についての内容。
ココナッツジャパンより1996年9月13日に発売されたカジノゲーム。
ゲーム内容
ルーレット、ブラックジャック、バカラ、ビデオポーカー、レット・イット・ベット、スロットマシン、キノの7種類を収録している。
3Dグラフィックで落ち着いた大人向けのカジノの雰囲気を表現している。
複数のギャンブルを1本で楽しめる構成で、実際のカジノを意識した駆け引きを味わえる。
システム・攻略要素
ランキングモードではCOMプレイヤーを含む10人で目標金額の達成を競う。
フリーモードではプレイヤーのみで各カジノゲームを自由に楽しめる。
収録ゲームごとに異なるルールや賭け方を使い分けながら進める。
ランキングモードでは資金を増やし、他の参加者より早く目標金額へ到達することが目的となる。
評価
7種類の代表的なカジノゲームをまとめて遊べる点が特徴。
10人のキャラクターを交えた対戦で、カジノらしい駆け引きを楽しめると評価されている。
シンプルで分かりやすい内容で、ギャンブルゲームが好きな人には楽しみやすいという意見がある。
外国のカジノを思わせる雰囲気を楽しめる点を好意的に見るユーザーがいる。
一方でゲーム内容自体は単純で、複雑なシステムを求める人には物足りない可能性がある。
総評
代表的な7種類のカジノゲームと10人で競うランキングモードを備え、シンプルな操作でカジノの雰囲気と駆け引きを楽しめる作品。発売年 1996年 / ココナッツジャパン -
英語の鉄人センター試験トライアル発売年 1996年 / ソニー -
究極の倉庫番タイトルと発売情報: 『究極の倉庫番』は1996年9月13日に伊藤忠商事から発売されたPlayStation用パズルゲーム。定価5,800円。
ジャンル: 荷物を押して指定の位置に配置するクラシックなパズルゲーム『倉庫番』の進化版。
ステージ構成: 全96面(4ステージ×4チャプター×6面)で構成されている。
ゲームの特徴: 通常の『倉庫番』とは異なり、各ステージにユニークな仕掛けが追加されている。
ステージ1: 標準的な倉庫番。手数制限が厳しいが、アイテム「長靴」で制限を緩和可能。
ステージ2: 水中エリアで荷物が浮かぶトラップ。アイテム「重石」で浮かないようにできる。
ステージ3: お化け荷物がトラップ。格納地点に置くと消えるが、アイテム「十字架」で消すことが可能。
ステージ4: 配線がある荷物をつなげる仕掛け。アイテム「工具箱」で配線を変更可能。
ストーリー: 主人公ラビは命を得た人形で、旅をしながらアルバイトを通して人生を学ぶ。
アニメデモ: 各チャプタークリア後にラビを描いたアニメデモが挿入される。
ルール: 荷物を押して指定の位置に配置。引くことはできない。
アイテム使用: 各ステージのアイテムを使うことで難易度を下げられるが、使用しなくてもクリア可能。
手数制限: 一部ステージでは手数制限が厳しく、効率的なプレイが求められる。
全96面で終了: 96面クリア後にはエンディングが流れる。裏面などはなし。
ステージ1の難易度: シンプルだが手数制限があり、正確な計画が必要。
ステージ2の挑戦: 荷物が浮かぶタイミングを管理しながら進める必要がある。
ステージ3の雰囲気: 初期の『倉庫番』ファンには懐かしさを感じる仕掛けが特徴。
ステージ4の新要素: 配線をつなぐ仕掛けがパズルに新たな楽しみを加えている。
3D表現: 従来の倉庫番から進化し、3D画面での操作性を提供。
巻き戻し機能: 巻き戻し機能で手順を修正できるが、手数制限はリセットされない。
新たな挑戦: 従来の倉庫番ファンにとっても新鮮な体験を提供する仕掛けの多さ。
人形師の設定: ラビの命が短いという背景がストーリーに深みを加えている。
PS版独自の工夫: アニメデモや仕掛けの追加で、オリジナル性を強調。
解法の難易度: アイテムを使わずに解く場合、特に高い知力を要するステージもある。
PSの性能活用: PlayStationのグラフィック性能を活かし、視覚的に楽しめる演出を採用。
懐かしさと新鮮さの融合: クラシックな『倉庫番』の要素に加え、新しいトラップとストーリーが融合している。
適応力が試されるゲーム: ステージごとに異なるトラップがプレイヤーに柔軟な対応を求める。
魅力的なムービー: アニメーションの挿入により、ゲーム進行に彩りを加えている。
初心者向けアイテム: 難しいステージでもアイテムを使用すれば攻略可能。
総評: クラシックなパズルゲームに新たなエンターテインメント性を追加した良作。発売年 1996年 / 伊藤忠商事 -
魔法少女ファンシーCoCoゲーム概要: 1996年にPS1用として発売された魔法少女育成シミュレーションゲーム。プリンセスCoCoを教育して立派なプリンセスに育てる。
ジャンル融合: 格闘、シューティング、カードバトルなどのミニゲームを組み合わせた異色のゲーム。
メーカー: プランニングオフィスワダ (POW) による開発。
価格: 当初の定価は5,800円。
初期印象: プリンセスメーカー風の育成要素が中心で、内容が全体的に中途半端と評される。
育成期間: 主人公CoCoの8歳から13歳までの5年間で進行。
予定作成: 1か月分のスケジュールを設定し、1週間単位で進行。
変身魔法: 50種類の職業に変身可能(例: 赤ちゃん、ナース、ファイターなど)。
カードバトル: 年1回の「魔法祭」で全ての競技がカードバトルで決着。テンポが悪く退屈と評される。
街での活動: 商店で買い物や場内の人々との会話、評価を受ける。
お金管理の不便さ: 所持金の確認が難しく、購入可能かどうかも分かりにくい。
人間界の要素: 年1回、人間界で修行可能。特定のアイテムが手に入る。
格闘ゲーム: ファイターに変身することで、格闘ゲームのミニゲームが解放される。
シューティングゲーム: 街でのイベントを進めるとシューティングゲームが解放されるが、内容は低評価。
グラフィックと演出: 全体的にチープで、SFC時代を彷彿とさせる。
ストーリー性: ラブコメ要素があるものの、プレイヤーが共感しづらい展開。
声優陣: 白鳥由里など90年代を代表する声優がキャスティング。
趣味システム: CoCoの趣味が育成の過程で変化(例: フィギュア制作、同人誌作成)。
教育の自由度: プレイヤー次第でプリンセス像が大きく変化する。
イベントのマンネリ化: 年数が進むと目新しい要素が少なくなる。
人間界での行動: パチンコなど現代社会的な要素も取り入れられている。
エンディング: 教育評価によって異なるが、基本的にプリンセスとしての地位は維持。
ミニゲームの質: 格闘ゲームのクオリティは高めだが、他のミニゲームは低評価。
育成期間の長さ: 5年に及ぶ育成期間はクリアに10時間程度を要する。
パラメータ管理: 必要な情報を確認する手順が面倒で不便。
バカゲー的側面: 内容の突飛さや無意味なこだわりが特徴。
対象年齢とテーマ: 子供向けの魔法少女という設定ながら大人向け要素もあり矛盾。
発売当時の背景: ギャルゲーブームの中で登場したゲーム。
プレイヤーの評価: 「バカゲー」としての面白さはあるが、ゲームとしての完成度は低い。
総評: 時代を反映した珍作として、一部でカルト的な評価を得ている。発売年 1996年 / POW -
月下の棋士~王竜戦~発売情報: 1996年9月13日発売(PS版)、同年11月22日発売(SS版)。バンプレスト発売。
ジャンル: 将棋ゲーム。漫画「月下の棋士」を原作としたキャラクターゲーム。
対応機種: PlayStationとセガサターン。
主なモード:
王竜戦編: ストーリーモードで主人公・氷室将介が王竜戦に挑む。
じっちゃん修行編: 練習対局モード。レベル5まで設定可能。
宿命の対決編: フリー対局モード(人間同士の対局も可能)。
定跡などない!編: 保存棋譜の再生・閲覧機能。
原作再現: キャラクターの声に豪華声優陣を起用。セル画使用で臨場感を演出。
声優陣: 檜山修之、塚田正昭、茶風林、千葉繁、子安武人、三石琴乃らが参加。
ストーリー展開: 原作の「王竜戦編」をベースに、IF展開で独自の内容を追加。
評価点:
原作未実現のストーリー展開(ドーム決戦)を実現。
対局中に原作絵のカットインを挿入。
盤面構成が見やすい(NHK杯を意識した仕様)。
賛否両論点:
セリフの種類が少なく声優の無駄遣いとの指摘も。
CPUが弱く、上級者には物足りないが初心者には親切設計。
問題点:
CPUが悪手を多く指し、棋力は低め(滝川名人でもアマチュア級レベル)。
強い相手ほど思考時間が長いが、指し手の質が伴わない。
対局外の要素が少なく、ゲームとして中途半端。
棋力検証結果:
滝川幸治の棋力は激指15の8級程度。
じっちゃんLv5は激指15の9級程度。
CPUの特性:
9手詰め以下は確実に詰めるが、長い詰みは見逃すこともある。
定跡手順を40手程度まで認識(古い定跡に限定)。
敗勢になると一手ごとに長考する傾向。
盤面の見やすさ: 数字や漢数字を振り分け、先手後手に応じて順序が変化。
駒のデザイン: 携帯用のマグネット将棋のようで質感が低い。
原作の再現度: 「初手端歩突き」などのエピソードが意図的に反映されることも。
原作ファン向け: 台詞や演出が原作読者に楽しめる内容。ただし未読者には伝わりにくい。
AIの特徴: 弱いが初心者には挑戦しやすい設計。
棋譜機能: 対局内容の保存と再生が可能。
音声演出: 王手や決着時に声優による台詞が流れるが、タイミングに違和感も。
ファンアイテムとしての価値: 原作の世界観を再現した点が評価されている。
強さを求める場合: 当時の他の将棋ゲーム(例: 永世名人II)の方が棋力が高い。
総評: 原作ファンにおすすめの一作。将棋ゲームとしての完成度は中途半端。
発売背景: 当時の将棋AIはアマチュア初段レベルに満たず、プロ棋力の再現は不可能だった。
原作知識の推奨: 原作を読んでからプレイすると楽しみが増す。
棋力比較: 当時のSFC将棋ソフトの方がCPUが強い例も。
ストーリーモードの特性: 原作の名勝負が一部再現されている。
BGM: 格好良いBGMが雰囲気を盛り上げる。
原作の台詞引用: キャラ台詞に原作由来のものが多く、ファン向けの配慮がなされている。
対局時間: 強いCPU相手だと1局に時間がかかる。
プレイスタイル: 強さよりも原作の世界観や雰囲気を楽しむゲーム。発売年 1996年 / バンプレスト -
釣りバカ日誌発売年 1996年 / 小学館 -
バーチャル・プロレスリング『バーチャルプロレスリング』はPlayStation用のプロレス3D対戦格闘ゲーム
発売元はアスミック・エースエンタテインメント
開発はザ・マンブリーズ(現シンソフィア)
日本で1996年9月13日に発売
1997年にその他の国でも発売
日本国内外で高い人気を誇る
シリーズの最初のタイトル
WCWの最初のゲームとしてリリース
マンデー・ナイト・ウォーズの時期に発売
詳細なシリーズ情報は「バーチャル・プロレスリングシリーズ」を参照発売年 1996年 / アスミックエースエンタテインメント -
天地無用!登校無用原作・設定
人気アニメ『天地無用!』のテレビシリーズをベースとした作品
OVA版とは世界観・設定が異なるパラレル展開
ゲームはテレビ版のその後の学園生活が舞台
砂沙美が主役、OVA出身キャラの津名魅も活躍
ゲーム内容・システム
フルボイスADVで、基本は物語を読む形式
シナリオは前半と後半で分岐
選択肢によって2種類の後半シナリオへ分岐
1「バウンティ・ハンター編」:宇宙からの賞金稼ぎが登場
2「ドタバタ・コメディ編」:おなじみのトラブル展開
分岐ごとに異なるエンディングテーマとムービーを収録
オリジナルキャラ(ハンター3人)は新人声優起用で演技は初々しいがやや拙い
再生(リプレイ)機能によりアニメパートを見直せる
演出・ボリューム
イベントごとにアニメーションが挿入
ゲームディスクは2枚組だが、プレイ時間は約1時間程度
セーブは選択肢画面で可能だが、ディスク2枚目単体では起動不可
ゲームというよりファンディスク・OVA鑑賞に近い内容
その他
PSとSSで発売(SS版にはラジオドラマCD付き)
天地無用ゲーム作品の中ではもっとも成功したタイトルとされる
「ゲーム性」より「世界観やキャラを楽しむ」ことが重視された構成
クイズ形式のミニゲームはあるが、本筋にはほぼ影響なし
OVA未経験者でもテレビシリーズに親しんでいれば入りやすい発売年 1996年 / エクシング -
ジグソーアイランド『ジグソーワールド』は1995年2月3日に日本一ソフトウェアが発売したプレイステーション用パズルゲーム。
日本一ソフトウェアの独自ブランドによる第1弾ソフト。
1999年にヘクトから廉価版が発売された。
2007年4月26日からゲームアーカイブスでのダウンロード販売が開始。
ゲームは「ジグソーパズル」を作る内容。
1人用モード「ふつうにジグソー」と2人対戦が可能な「対戦ジグソー」モードあり。
ストーリーモードの「ジグソーの国のアリス」も搭載。
完成したイラストは「展覧会」モードで見ることができる。
CD-ROMの大容量により100枚以上のイラストを収録。
ピース数は25ピース、96ピース、150ピースの3段階設定が可能。
キャラクターデザインは岸上大策が担当。
1996年には続編「ジグソーアイランド」が発売。
2008年にはニンテンドーDS向けに関連作品が発売された。
『ジグソーワールド』はパズルゲームとして多様なモードを提供。発売年 1996年 / 日本一ソフトウェア -
実況パワープロレスリング'96 マックスボルテージ『実況パワープロレスリング’96 マックスボルテージ』は1996年9月13日にコナミから発売されたスーパーファミコン用のプロレスゲーム。
ゲームの目的は若手レスラーを操作し、4つの団体のチャンピオンになること。
実況はテレビ朝日の辻義就が担当している。
開発はコナミコンピュータエンタテインメント大阪が行った。
ゲームモードにはバーサスモード、トーナメント、リーグ戦、プロレス版サクセスモードがある。
対戦形式にはスタンダード、シュート、デスマッチなどがある。
登場レスラーは4つの団体から合計50人、コナミ作品からのキャラクターも登場。
主要なプロデューサーは福井博幸で、ディレクターは薬師寺健雄が務めた。
音楽は安慶名伸行が担当している。
評価は『ファミ通』で25点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で20.5点(満30点)を獲得。発売年 1996年 / コナミ -
ペブルビーチの波濤New トーナメント・エディション「遙かなるオーガスタ」系譜の3Dゴルフシミュレーション
ゲーム内容
実在の名門コース「ペブルビーチ・ゴルフリンクス」を舞台にした作品
西海岸の自然景観を意識したリアル志向のゴルフゲーム
従来作をベースに視認性と操作性を強化した改良版
本格的なトーナメント体験を重視
システム・攻略要素
スイング表示が立体的に進化
ショット時の方向表示も3D化され直感的に操作可能
ストロークプレーを中心とした構成
友達と対戦できるマッチプレイモードを搭載
複数のゲームモードで長く遊べる設計
リアリティ重視でテンポは落ち着き気味
カジュアル向けよりもシミュレーション志向
音楽・サウンド・声優
落ち着いた雰囲気のBGMを採用
ショット音や環境音を中心とした効果音
実況やボイス要素はなし
評価
立体的な表示による遊びやすさが評価されている
コース再現度と臨場感が高い
硬派な作りで好みは分かれる
ゴルフゲーム好きからは安定した評価
総評
SFC後期に登場した完成度の高いゴルフゲーム
シリーズの集大成的な位置付けの一本
リアル志向ゴルフを好むプレイヤー向けの良作発売年 1996年 / T&Eソフト -
スーパーチャイニーズランド1・2・3'発売年 1996年 / カルチャーブレーン -
アイルトンセナカートデュエル発売情報: 1996年にギャップスよりプレイステーション用ソフトとして発売。
モデル: 実在したヤマハカートをモデルにしたレースゲーム。
基本ゲーム性: ミスなく走らないとクリアが難しい。
コース幅: 狭く、ぶつかりや減速が多いためストレスを感じる場合がある。
視点切替: R1ボタンでパイロットビューとビハインドビューを切替可能。
バックミラー: L1ボタンで表示、カマ掘り時の減速対策に活用。
初期レコード: セナが設定したと思われるタイムが登録されている。
コース数: 全9種類。
勝利条件: 1位を取らないとゲームオーバー(コンティニュー可能)。
クラスアップ演出: セナからメッセージがもらえる演出あり。
周回数選択: 3周、5周、10周から選択可能。
おすすめ周回: 5周が程よい難易度と戦略性があり最適。
レインタイヤ: 晴れでもレインタイヤが走りやすい傾向あり。
ブラックカート: 全9レースクリアでセナのブラックカートが使用可能。
ポリゴンの粗さ: グラフィックは粗めだが操作感は良好。
コースの簡素さ: モデリングが簡素で景観の変化に乏しい。
操作難易度: 旋回性がクイックで、実物のカートよりゲーム的な挙動。
レースの迫力: 短いコースに12台が同時走行するレース展開。
接触の弱さ: 他車と接触すると減速するためストレス要素。
視点リセット: レース開始時に視点がデフォルトに戻る仕様が不便。
停止不可: 完全停止できない仕様がプレイ体験を損なう。
リアルさの欠如: 現実のカートと大きく異なり、操作感も独特。
続編の存在: 『カートデュエル2』『カートデュエルスペシャル』の続編あり。
ゲーム性: 高速で狭いコースを走る必要があり、せわしないプレイ感覚。
楽しさの要素: 現実のカートらしさは薄いが、ゲームとして一定の楽しさはある。
総評: ファン向け演出は評価されるが、リアル志向や深いゲーム性には欠ける。発売年 1996年 / ギャップス -
必殺パチンコステーション基本情報
タイトルは「必殺パチンコステーション」で、プレイステーション版についての内容。
サンソフトから発売されたパチンコシミュレーションゲーム。
発売日は1996年9月13日。
ゲーム内容
実在のパチンコ機を家庭用ゲーム機で再現し、自由に遊技を楽しめる。
ユーザー報告では、アレジン、アレンジマン、サンライズ、エキサイト、ダンスダンス2、CRビッグソロッター、えびす3、バンガードの8機種が収録されている。
当時の連チャン機やCR機を家庭で繰り返し遊べる点が大きな特徴。
システム・攻略要素
パチンコ台のストローク位置を調整しながら玉を打ち出して遊ぶシミュレーション形式。
ユーザーからは、ストローク位置を固定しても玉の発射位置にばらつきがあり、狙い通りに回しにくい場合があるとの指摘がある。
特にスタートチャッカーを狙う一般的なCR機では、思うように入賞させにくいという意見がある。
無制限で遊技できるシミュレーション機能がない点を残念とするユーザーもいる。
音楽・サウンド・声優
実機を思わせる効果音が再現されており、特定の予告音を聞くだけで当時の緊張感を楽しめるというユーザー意見がある。
評価
アレジンやアレンジマン、エキサイトなど当時人気の機種を家庭で好きなだけ遊べる点が高く評価されている。
収録機種のラインナップに満足しているユーザーがいる。
1996年の作品としては再現度や内容の出来を高く評価する意見がある。
一方で後年のゲーム機と比べると映像面は古く、より高画質で遊びたかったという意見もある。
ストローク調整の再現には癖があり、狙った位置へ安定して玉を飛ばしにくい点は不満として挙げられている。
総評
1990年代の人気パチンコ機8機種を家庭で再現して楽しめるシミュレーションで、当時の機種や演出を懐かしみたい人には魅力がある一方、操作や映像には時代相応の制約がある作品。発売年 1996年 / サンソフト -
Big Hurt ベースボール「Frank Thomas Big Hurt Baseball」はマルチプラットフォームの野球シミュレーションゲーム。
メジャーリーグベースボール選手協会からライセンスを受けており、選手フランク・トーマスをフィーチャー。
ゲームは1995年のメジャーリーグシーズンを模している。
ゲームにはレギュラーシーズンとエキシビションモードがある。
pitching(投球)・batting(打撃)ともに方向(高、中、低)を設定可能。
防御と投球に重点が置かれ、オフェンス志向のゲームとは異なる。
対戦は2イニングから9イニングまで可能。
700人以上のメジャーリーグ契約選手が登場。
フランク・トーマスのモーションキャプチャーデータを基にしたアニメーションが含まれる。
アタリ・ジャガーCD向けの移植開発が行われたが、未発売に終わった。
ゲームは異なるプラットフォーム(Genesis、Super NES、PlayStation、Saturn、Game Boy、Game Gear)でリリースされた。
ジェネシス版は平均的な評価だったがアニメーションは評価された。
Super NES版は否定的なレビューが多く、操作に難があると批判された。
PlayStation版はリアルなスタジアムの音や視覚が評価されたが、操作に遅延があった。
サターン版はグラフィックが優れており、他のバージョンよりも改善されたとされる。
ゲームボーイ版はグラフィックの問題で批判を受け、ゲームギア版は好評だった。
2018年にLiquid Media Groupがゲームの権利を取得した。
ゲームの発売や開発についての詳細な情報が多くある。発売年 1996年 / アクレイム・エンタテインメント -
ライズオブザロボット2■ ゲーム内容
プレイヤー使用可能キャラは18体+隠しキャラ4体
カラーエディット機能あり(256色調整可能)
相手の必殺技を奪う「ターミネーション攻撃」搭載
ゲージ技「スーパースペシャル」あり(コマンド不明)
相手のパーツを奪う「切断攻撃」実装(再現性極めて低い)
BGMにQueenのギタリストBrian May作曲「Cyborg」を使用
写真や小説などの特典を含むPC版も存在
■ 問題点
起動時に飛ばせない企業ロゴ(15秒間)
タイトル画面が突然大音量でBGM再生される
キャラ選択決定がタイマー放置という不親切設計
各試合開始時に長いロードが毎回発生
「ターミネーション攻撃」が3種しかなく演出が乏しい
飛び道具奪取は意味がなく、一発しか使えない
切断攻撃が一部キャラ間でしか発動確認されていない
コマンドや技詳細が説明書にも未掲載
必殺技は2種類しか記載されておらず情報不足
ストーリーのエンディングは1種類のみ
モーションが極端に雑(例:立ち状態から即転倒)
対戦時はアーケードモード中の乱入でしか遊べない
■ その他評価点
カラーエディットの自由度だけは高評価
ロボットの質感やデザインは個性的で一定の魅力あり
効果音はロボ同士の打撃を表現できている
Brian Mayの楽曲をサントラCDとして楽しむ価値はある
総じて、「見た目とBGM以外に評価点がない」系の典型的クソゲーです。プレイアブル要素の大半が機能せず、システム周りも未完成状態のままリリースされた印象です。発売年 1996年 / アクレイム・エンタテインメント -
DINO CRISIS2『ディノクライシス2』は、2000年にカプコンによって開発されたアクションアドベンチャーゲーム。
前作に続き、特殊任務部隊のレジーナとチームリーダーのダイラン・モートンが恐竜と戦う物語。
ゲームプレイはサバイバルホラーからアーケードスタイルのアクションへシフト。
戦闘中に敵がドロップする「エクスティンクションポイント」を使用して武器や装備をアップグレード可能。
プレイヤーはレジーナとダイランの役割を交代し、それぞれ異なる武器を使用。
主な武器(ショットガン、フレイムスローワーなど)と補助武器(マチェテなど)が存在。
さまざまな恐竜との遭遇により、緊張感があるがサバイバルホラー要素は少なめ。
多くの敵が画面に表示され、密度の高い戦闘体験を提供。
ゲーム環境は事前にレンダリングされた背景で、ジャングルが設定されている。
クリア後には「エクストラクライシス」というモードがあり、サバイバルや対戦が楽しめる。
時系列を操る事件が背景にあり、困難な状況に置かれたキャラクターたちの物語が展開。
ゲームは商業的に成功し、PlayStationで119万本販売された。
高い評価を得ており、批評家からはアクション要素と背景が特に評価された。
批評家はサバイバルホラーからの脱却が好意的としつつも、物語のまとまりには賛否があった。
Windows版は2002年に移植され、PlayStation 2版は発表されたが未発売。
プレイヤーはセーブポイントとしてコンピューターステーションを利用可能。
謎解き要素もあるが、全体的にはアクションに重きを置いている。
プロデューサーの小林裕之は、ゲームを前作とは「完全に異なるもの」とすることが難しかったと述べている。
環境デザインには現代の熱帯森林が参考にされ、照明にも注力されている。発売年 2000年 / カプコン -
CAPCOM VS. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001『CAPCOM VS. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001』は2001年8月3日に稼働したアーケードゲーム。
カプコンとSNKとのクロスライセンス契約プロジェクト「SNK VS. CAPCOM」の一環。
オリジナルコンボ、ブロッキング、怒りゲージ、ジャストディフェンスなどの新システムが導入。
総勢50人近くのキャラクターが登場し、前作からボリュームアップ。
プレイヤーは各キャラクターに6種類のグルーヴを選択でき、システムの選択の自由度が高い。
キャラクター選択は最大3人のチームを構成し、レシオシステムを採用。
カプコン公式大会や「闘劇」の種目として選ばれるなど、t(e-sports)としても認知されている。
アーケード版と家庭用版で異なる対戦形式が用意されている。
家庭用版ではEX-GROOVEなどのカスタマイズが可能。
アンダーデザインは新規描き下ろしや調整が施されている。
各キャラクターは独自の勝利メッセージや掛け合いがあり、クロスオーバーの特徴が強調されている。
ゲーム中のアナウンスは浅井博章が担当。
主要キャラクターは多様な声優陣によって声が当てられている。
ゲームシステムが魅力的で、初心者向けの操作簡略化システムも存在。
多数の移植版が発売され、通信対戦の機能が搭載。
アーケード版の成功により、家庭用でも高評価を得た。
背景が3Dで表現され、キャラクターとのバランスが調整されている。
一部キャラクターは新たにゲームに登場ており、それぞれのシナリオも展開される。
豪鬼やゴッドルガールが特別なボスキャラクターとして登場することもある。
本作が事実上のカプコンの対戦型格闘ゲームの集大成であることが示唆されている。発売年 2001年 / カプコン -
コズミックスマッシュCosmic SmashはSega NAOMIアーケードシステム用のアーケードゲームで、後にDreamcastに移植された。
ゲームはスカッシュとBreakoutの未来的な組み合わせで、シングルプレイヤー専用。
Dreamcast版はDVDスタイルのケースに収められた数少ないゲームの一つである。
2023年6月23日にPlayStation VR2とMeta Quest向けにC-Smash VRSがリリースされ、2024年4月4日にはPico 4向けに発売予定。
ゲームはバスや地下鉄スタイルのシステム内で進行し、各ステージは「停留所」として名付けられている。
プレイには全体の時間制限があり、各ステージのクリアでボーナスタイムが付与される。
Dreamcast版では、最初の7ステージは毎回同じで、駅707から駅777まで進む。
選択肢によりルートが分岐し、プレイヤーは左右に進むことができる。
ゲームオーバーは時間切れになるか、「終点」に達することで発生する。
各ステージをクリアすることでスコアを獲得し、タイムやショットの種類に応じて得点される。
プレイヤーはすべてのターゲットタイルをクリアする必要があり、特殊な動きのタイルも存在する。
通常のショットだけでなく、チャージショット(トリックショット)を使用できる。
トリックショットは通常のショットで破壊できないターゲットタイルを破壊可能だが、チャージ中は時間が早く進む。
Hi-scoreテーブルにトップ20のスコアが記録される。
プレイ終了後、特定のコードが生成され、公式ウェブサイトのリーダーボードに登録できた。
最も高いスコアは590,678,903で、11歳の英語圏のプレイヤー「Alex」が記録。
最終ステージをクリアし、8ステージ以上でトリックショットを使用するとボーナスステージが開放。
一対一のAI対戦ステージがあり、このステージではAIがプレイヤーのショットに反応する。
ターゲットタイルを破壊するとゲームが終了し、ハイスコアテーブルに名前を入力する機会が与えられる。発売年 2001年 / セガ -
幻想水滸伝カードストーリーズ『幻想水滸伝カードストーリーズ』はゲームボーイアドバンス用ゲームソフト。
発売日は2001年9月13日、開発はコナミ。
ジャンルはカードバトルRPG。
ストーリーは『幻想水滸伝II』をベースとしている。
引継ぎ要素はなく、一部省略されている。
イラストレーターには後のシリーズのデザインを手がけるメンバーが参与。
幻想水滸伝シリーズのキャラクターが登場するトレーディングカードゲーム。
2001年から継続して発売。
2004年3月にリニューアル版『第II章〜 REMAKE BOOSTER 約束の地へ』が登場。
現在のキャラクターは『幻想水滸伝IV』までで、『V』以降のキャラクターは未登場。発売年 2001年 / コナミ -
ロボットポンコッツ2 クロスバージョンゲーム概要
ゲームボーイアドバンス向けに発売されたコミュニケーションRPG。前作から大幅な改変が加えられた。
ストーリー
主人公ユースケが新たな大会「スペシャリスト選手権」に挑む物語。
特徴的なシステム
4vs4のチームバトル形式。
電池を使ったロボポン生成システム導入。
ロボポンの捕獲機能が廃止され、スパーク一択に変更。
バトルの戦略性向上
パーティ編成や役割分担が重要になり、戦略性が増加。
グラフィックの進化
ロボポンのアニメーションや技演出が大幅に向上。
BGMの多様化
バトルやイベントごとに異なるBGMが使われ、バリエーションが増えた。
ロボポンの進化形態追加
前作の最終進化が初期形態となり、新たな進化系が多数追加された。
賛否分かれる変更点
ロボポン入手方法の煩雑さや一部の通信スパーク限定ロボポンが問題視。
キャラクターデザインの不一致
デザイン担当者が複数いるため、進化前後で違和感が強い場合がある。
ストーリーの問題点
主人公の扱いが酷く、プレイヤーにストレスを与える展開が多い。
登場キャラの過激な設定
常識のないキャラクターが多く、倫理観を疑うストーリー展開も。
育成システムの改悪
レベル上げや進化が面倒で、新戦力を投入しづらい。
ブート族の使い勝手の悪さ
パーツ装備不可能で、長期的な運用が難しい。
戦闘テンポの悪化
4vs4形式のため戦闘が長引き、プレイテンポが悪い。
クリア後の要素不足
ラスボス撃破後の冒険がなく、お楽しみ要素が少ない。
前作との連動機能廃止
前作からのロボポンやシステムの引き継ぎが一切ない。
パロディ要素の増加
過度に露骨なパロディが目立ち、評価が分かれる。
旧作ロボポンのリストラ
ファンが多かったロボポンが多数削除され、賛否を生む。
シリーズ終了の引き金
本作の欠点がシリーズ全体の評価を落とし、以降新作が製作されていない。
コミカライズと後日談
漫画版はストーリー補完が高評価だったが、ゲーム内容のカバーは限界があった。発売年 2001年 / ハドソン -
ロボットポンコッツ2 リングバージョン基本情報
ジャンル: コミュニケーションRPG
発売日: 2001年9月13日
ポケモン風の育成・バトル要素を持つが、独自のシステムが特徴
ゲーム概要
前作のエンディング後の物語が展開される
ロボポンは185体登場し、乾電池を使って誕生させるシステム
戦闘は4体同時バトルになり、スピーディな展開に
キャラクターやストーリーが独特で、シュールな雰囲気
装備品(武器・ソフト)によるカスタマイズ要素あり
ストーリーは約50カ所のフィールドを冒険しながら進行
通信対戦・交換が可能(特定のロボポンは通信でのみ入手)
過去の時代に行くタイムマシン要素がある
良かった点
ロボポンの種類が増え、前作よりもボリュームアップ
グラフィックが向上し、戦闘アニメーションも追加
バトルシステムが改良され、テンポが良くなった
電池を使ってロボポンを生み出すシステムが面白い
ストーリーがシュールで、ぶっ飛んだ展開が楽しめる
キャラクターが個性的で、台詞回しがユニーク
自由度の高いカスタマイズが可能
どこでもセーブできるため、携帯機に適した仕様
悪かった点
エンカウント率が高く、敵が頻繁に出現する
通信が必須のロボポンがいるため、1人プレイではコンプリート不可
前作に登場したロボポンが未収録
クリア後のやり込み要素が少なく、すぐに飽きる
ダンジョンの進行が分かりにくく、迷いやすい
キャラデザインが好みを分ける
総評
ポケモンライクなシステムながら独自要素も多く、バトルやカスタマイズが楽しめる作品。だが、エンカウント率の高さやクリア後のボリューム不足が惜しまれる。シュールな世界観を楽しめる人にはおすすめ。発売年 2001年 / ハドソン -
Ooga BoogaOoga BoogaはDreamcast向けのオンラインマルチプレイヤーゲーム。
主な戦闘キャラクターは「カフナ」と呼ばれる部族のリーダー。
ゲームのテーマは火山の女神が島を創造し、カフナが彼女の好意を争う物語。
多様なマルチプレイヤー用の島とキャラクターが登場し、アンロック可能。
プレイヤーは4種類の基本カフナ(バランス型、強力、速い、魔法使い)を使用。
アンロック可能なカフナには、歴史的人物やファンタジーキャラクターが含まれる。
Visual Conceptsが開発し、Segaが発売した。
ゲームは元々リアルタイムストラテジーゲームとして始まった。
2000年のSega Gamer’s Dayで発表され、元のタイトルは「Resurrection」。
E3 2001でゲームが展示された。
ゲームはコピー保護機能を搭載していた。
2018年1月26日、Dreamcast Liveコミュニティによりプライベートサーバーがサポートされ、オンライン再開が可能に。
Metacriticで「好意的」と評価されており、レビューで高評価を受けた。
Los Angeles TimesはIcoに比較。
GameProの評価は視覚、音響、操作性でそれぞれ3.5/5、楽しさで4/5を付けた。
Electronic Gaming Monthlyでは、異なるスコア(8/10, 6/10, 7/10)をつけた批評が存在。
ゲームはコメディタッチでカートゥーンのようなエネルギーに満ちていると評されている。
最後のDreamcast用オンラインゲームの一つとして位置付けられている。発売年 2001年 / セガ -
From TV animation ONE PIECE ~虹の島伝説~ワンダースワンカラー専用のタイトル
ゲーム内容・特徴
原作「ワンピース」の序盤〜アラバスタ編ベースのオリジナルストーリー。
プレイヤーはオリジナルキャラクターとして冒険。
主人公が「君自身」であり、ルフィたちと友情を育てながら進行。
キャラとの関係性が進むスタイルは、 / 恋愛シミュレーションの“友情版” / 的構造。
RPG形式だが戦闘や進行はシンプルでテンポ重視。
同年にPSで発売された『とびだせ海賊団!』と似たコンセプト(据え置き・携帯機で分岐)。
両タイトルともにカードダス「ハイパーバトル」キャンペーンと連動していた。
評価・感想
Amazon評価は3.4/5(5件)
好評価:価格以上に楽しめる、戦闘が新鮮という声。
低評価:ボリューム不足、リプレイ性がない、シナリオが浅いといった不満も。
一部では「ワンピースらしさに欠ける」との指摘もあり。
全体としてはファン向けだが一般向けには物足りないという印象。発売年 2001年 / バンダイ -
ACE COMBAT 04 shattered skiesタイトルとリリース: Ace Combat 04: Shattered Skiesは2001年にプレイステーション2向けにナムコが開発した戦闘フライトシミュレーションゲーム。
シリーズの位置づけ: Ace Combatシリーズの4作目で、PS2向けでは初のリリース。
ストーリー設定: 架空の宇宙で、アステロイドの衝突による影響を受けた地球が舞台。
主人公: プレイヤーは「Mobius 1」として、多国籍軍のパイロットを操作し、独立国家同盟軍(ISAF)としてエルーシアに対抗する。
ゲームプレイ: アーケードスタイルで、現実的な飛行制御とファンタジー要素を融合した内容。
ミッション数: 18のストーリーキャンペーンとマルチプレイヤーモードがある。
機体の種類: 21種類の実機および架空の航空機が解除可能で、多彩な武器を装備できる。
開発背景: Ace Combat 3: Electrosphereの評価が低かったため、フランチャイズのリブートとして開発が開始。
批評と評価: 発売当初、ゲームプレイ、プロット、グラフィックス、音楽について高く評価された。
販売成績: 2008年までに264万本を出荷し、シリーズ最高の売上を記録(後にAce Combat 7: Skies Unknownに抜かれる)。
難易度選択: 難易度に応じて敵の数、AIのスキル、ダメージ閾値が変化する。
設定された世界観: ストレンジリアルと呼ばれる架空の宇宙がシリーズの舞台。
重要なキャラクター: AWACS、エルーシアの名パイロット「イエロー13」、彼の友人「イエロー4」など。
物語の進行: ISAFの攻勢とエルーシアとの戦争の展開を描いている。
音楽スタイル: ロック、オーケストラ、シンセサイザー音楽の混合で、映画のサウンドトラックのような流れを持つ。
開発チーム: 以前にAce Combat 3に携わった「AC04プロジェクト」によって開発された。
カットシーン: ミッションの合間にスライドショー形式のカットシーンが挿入される。
文化的影響: プレイヤーと敵パイロット間のライバル関係が物語の中心的なテーマとなっている。
残された影響: ゲームの名はファンによって「ストレンジリアル」として広がり、今後の作品にも使用されるようになった。
ゲームの簡略化: 他のフライトシミュレーションよりもシンプルでアクション指向のゲームプレイ。発売年 2001年 / ナムコ -
CAPCOM VS. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001Capcom vs. SNK 2: Mark of the Millennium 2001は、アーケード用の格闘ゲームの続編。
オリジナルのキャラクター選択システムが改良され、プレイヤーは自由にキャラクターとその強さを選べる「Ratio」システムを導入。
最大3キャラクターのチームが組めるようになり、合計で48キャラクターが登場。
新たに4つの「グルーブ」システムが追加され、異なるプレイスタイルが提案されている。
ボタン数は4から6に増加し、ストリートファイターのシステムを取り入れた。
初のクロスプラットフォームプレイをサポートし、PS2とDreamcast間でのオンライン対戦が可能。
様々な結末が用意されており、プレイヤーの成績によって異なるエンディングが用意される。
新しいキャラクターには、アクーマ、ラグール、ゴッドルガールなどが含まれる。
アーケード版は2025年に再リリース予定。
ゲームは日本での発売後、他地域でも順次リリースされたが、オンラインサポートはなし。
アートスタイルに関して、キャラクター間でのグラフィックの不均一性が批判される。
ゲームプレイには、さまざまな格闘スタイルや技術が取り入れられており、戦略の幅が広がっている。
PS2版は2013年に「PS2 Classics」としてダウンロード可能になった。
ゲームは多くの高評価を受けており、様々なアワードにもノミネートされている。
ゲームキャラクターは複数のエポックにわたるもので、多様な作品からの要素が組み合わされている。
Xbox版にはオンラインプレイが含まれている。
ゲームプレイは「簡単操作」モードを導入し、初心者向けの調整がなされている。
コンソール版では、アーケードモードにおいて、キャラクター選択の自由度と戦略性が強化された。発売年 2001年 / カプコン -
SNK VS. CAPCOM カードファイターズ2 EXPAND EDITION基本情報
タイトルは「SNK VS. CAPCOM カードファイターズ2 EXPAND EDITION」で、ネオジオポケット版についての内容。
SNKとカプコンのキャラクターが登場するデジタルカードゲーム。
2001年9月13日に発売された。
前作ではSNK版とカプコン版に分かれていたが、本作は1本にまとめられている。
ゲーム内容
SNKとカプコン両社のキャラクターや作品を題材にしたカードを集め、デッキを組んで対戦する。
カード総数は前作の300枚から424枚に増加している。
すべてのキャラクターカードのイラストが新しいタッチで描き直されている。
両社の人気イラストレーターによる描き下ろしイラストを使ったレアカードも収録している。
ストーリーモードはアドベンチャーゲーム形式で進行し、大きなグラフィックと豊富なテキストで物語が描かれる。
マップを移動しながら対戦相手とカードバトルを行い、カードを集めていく。
システム・攻略要素
キャラクターカードに加えて、各作品をイメージした援護カードを使用できる。
本作から新ルールとしてリアクションカードが追加され、相手の攻撃に対して妨害や反撃を行えるようになった。
リアクションカードの導入によって、防御手段や戦術の幅が広がっている。
通信ケーブルを使用すると、他のプレイヤーとの通信対戦やカード交換ができる。
ドリームキャスト接続ケーブルを使用すると「CAPCOM VS. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001」とデータ連動が可能。
評価
カード枚数が大幅に増え、前作より収集要素が強化されている点が特徴。
カードイラストの全面刷新や描き下ろしレアカードなど、コレクション面も充実している。
新要素のリアクションカードによって、対戦中の駆け引きがより複雑になっている。
一方でユーザーからは、序盤の手持ちカードが弱く、相手の特殊カードで不利になりやすいとの指摘がある。
序盤の対戦が長引きやすく、ゲームバランスに不満を感じたというユーザー意見もある。
総評
SNKとカプコンのキャラクターを使ったカードゲーム第2弾で、424枚のカード、新しいイラスト、リアクションカード、通信対戦やデータ連動などを追加し、収集と対戦の両面を強化した作品。発売年 2001年 / SNK -
逢魔が時2タイトルと概要: 『逢魔が時2』はPS1用の和風ホラーサウンドノベルで、江戸時代にタイムスリップした主人公が怪事件を解決する物語。
発売元: ビクターインタラクティブソフトウェア。
発売日: 2001年9月13日。
ジャンル: サウンドノベル。
前作との連携: 前作のセーブデータを読み込むことでストーリーが続く形でプレイ可能。
シナリオ構成: 「序章」「山姥」「火車」「天狗」「鈴が森」「人面獣」の6つのシナリオ。
最終エピソード: 「人面獣」が最後のシナリオ。
物語の中心: 幕末の動乱期を背景に、妖怪や怪奇現象を絡めたストーリー。
主人公: 秋せつらがタイムスリップして事件を解決。
人面獣のストーリー: 見世物小屋に現れる「人面犬」やお七の死を巡る展開。
登場キャラ: 幕末の歴史人物として吉田松陰が一瞬登場。
お七の背景: 吉原にいた過去を持つ女性で、結核を患っている。
抗生物質の入手: 主人公が杏子から抗生物質を入手してお七を救おうとする。
迷宮の冒険: 主人公が怪物や障害物がある迷路を攻略。
宇宙人の設定: 杏子が宇宙人の存在を明かし、彼らの繁殖方法などを説明。
原田の正体: 幕府の防波堤として主人公を守る存在だったことが判明。
エンディング: 教え子たちとの別れや主人公の成長を描いた感動的な展開。
選択肢の分岐: 最終シーンで選択肢により異なるエンディングが用意されている。
教え子たちのその後: 主人公の教えを元に成長する子どもたちが描かれる。
タイムトラベル: 主人公が2001年の現代に戻り、湯浅に真実を迫る。
お七との再会: 現代でお七の姿をした老婆に励まされる。
テーマ: 江戸時代の文化と現代を繋ぐ壮大なストーリー。
妖怪要素: 妖怪や怪奇現象は背景に過ぎず、人間ドラマが中心。
外伝ディスク: 景品として外伝シナリオやサウンドテストなどを収録した特典ディスクが存在。
感動的な結末: 教え子や登場人物たちの未来が語られ、感動を呼ぶ内容。
2周目の楽しみ: エンディング回収のためのリプレイ性がある。
雰囲気: 和風ホラーらしい情緒や、歴史に基づいた深い物語。
ゲームの印象: 妖怪要素以上に人間関係や歴史の描写が評価される。
攻略の魅力: 迷宮や選択肢など、ゲーム性のあるシナリオ展開。
総評: 和風ホラーの枠を超え、感動的なストーリーと歴史的背景が融合した秀作サウンドノベル。発売年 2001年 / ビクター -
桃太郎まつり ~石川六右衛門の巻~『桃太郎まつり』は2001年にハドソンから発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。
ゲームの公式ジャンルは「バラエティRPG」で、RPGの要素を含むミニゲーム集。
2001年にPlayStation用ソフト『桃太郎まつり 石川六右衛門の巻』がリリースされた。
本作は桃太郎が平和な世界を訪れる後日談。
敵との戦闘は無く、ミニゲーム「ゆうぎ」が主題。
ゆうぎの成績に応じて桃太郎に段位が与えられる。
ストーリーには「ニセ桃太郎」(柿太郎)が登場。
『石川六右衛門の巻』では新ストーリーと新しいゆうぎが追加。
各ミニゲームには異なるルールと制限時間が存在。
主要なミニゲームには『ぐうすうタヌキ』や『おにタタキ』、その他多くのゲームが含まれる。
各ミニゲームで得られるスコアはプレイヤーの成績に影響。
特殊な能力を持つキャラクターも登場する。
ゲーム内ではランダム要素が取り入れられている。
番組「有限会社桃太郎商店」のアイデアが活かされている。
イラストは異なるデザイナーによって描かれている。
競争要素があり、プレイヤー同士で対戦が可能。
楽曲には池毅が参加している。
ゲームの進行に連動したストーリー要素がある。
一度クリアしたステージには再挑戦可能。
ミニゲームをクリアすることでカードが得られる。発売年 2001年 / ハドソン -
Evergreen Avenue基本情報
タイトルは「Evergreen Avenue」で、プレイステーション版についての内容。
データム・ポリスターより2001年9月13日に発売された対戦型育成シミュレーションゲーム。
開発はVRIDGE、キャラクターデザインはmoo、シナリオは有賀真由美が担当している。
ゲーム内容
大きな屋敷に住む温厚な少年カタンか、貧しい生活に負けない野心家の少女アイラを主人公として選択する。
人間界にやってきた7人の精霊たちに人間界の常識を教えながら交流を深めていく。
主人公の性別にかかわらず恋愛ではなく友情を主題としており、同性同士でも恋愛展開にはならない。
個性的な精霊や主人公同士の掛け合いを中心に、笑いや感動を含むイベントが描かれる。
誰か1人だけに焦点を当てるのではなく、複数の登場人物がイベントに関わる構成になっている。
システム・攻略要素
育成部分にはルーレット方式を採用しており、結果に応じて精霊たちを成長させていく。
イベントやデートを進めながら各キャラクターとの友情を深め、条件を満たしてエンディングを目指す。
エンディング条件が分かりにくく、初回プレイではバッドエンドになりやすいというユーザー意見がある。
ルーレットの目押しや数値調整が重要で、育成ゲームとして難易度が高いとする声が多い。
キャラクターイベントを優先すると育成条件の調整が難しくなり、攻略しにくくなる場合があるとの報告がある。
コツをつかめばエンディング到達は可能だが、攻略情報がないと仕組みを理解しにくいという意見もある。
音楽・サウンド・声優
音声はパートボイス仕様。
主人公のアイラは有島モユ、フラッシュは鈴木貴征、ルシエルは三浦祥朗、アッシュは笹島かほる、カタンは菅沼久義が担当している。
評価
主人公や精霊たちの個性が強く、キャラクター同士の掛け合いや交流を高く評価する声がある。
涙や笑いを含むイベントが温かい雰囲気を作っており、友情中心の物語を好むユーザーから支持されている。
男女どちらの主人公でも同性キャラクターとの関係を友情として描く点は珍しい特徴とされている。
一方でルーレットを育成の中心に据えたシステムは分かりにくく、面倒だと感じるユーザーも多い。
高い難易度や厳しいエンディング条件によって、キャラクターの魅力を十分に味わう前に挫折しやすいとの指摘がある。
総評
友情を主題にした個性的なキャラクターと温かなイベントが魅力の育成シミュレーションだが、ルーレット中心の独特な育成システムと高い難易度によって好みが分かれる作品。発売年 2001年 / データム・ポリスター -
豊丸倶楽部Vol.1 ~CRナナシー~基本情報
タイトルは「豊丸倶楽部 Vol.1 CRナナシー」で、プレイステーション版についての内容。
豊丸産業によるパチンコシミュレーションゲームで、2001年9月13日に発売された。
豊丸産業が初めて発売したプレイステーション用ソフト。
ゲーム内容
実機のパチンコ機「CRナナシー」を家庭用ゲームとして再現している。
実際に稼働したCRナナシーの演出やリーチを楽しめる。
通常の実機にはないNGリーチアクションや演出も収録している。
製品化されなかった未発表スペックの機種も収録されている。
実機とは異なるリーチ演出も用意され、CRナナシーの派生的な内容まで楽しめる。
システム・攻略要素
確率変更機能を搭載し、大当たりしやすさを調整して遊ぶことができる。
オートプレイ機能に対応し、自動で遊技を進めることができる。
一方でラウンドスキップ機能はなく、大当たり中を短縮できないというユーザー指摘がある。
実機の演出や当たり方を確認するシミュレーション用途にも向いている。
音楽・サウンド・声優
ユーザーからはゲーム内の音量を調整できない点を不満とする意見がある。
実機を思わせるリーチ演出や効果音を懐かしめるというユーザー意見がある。
評価
プレイステーション作品としてはグラフィックがきれいだと評価するユーザーがいる。
実機のCRナナシーを忠実に再現している点や、懐かしいリーチを楽しめる点が好評。
未発表スペックや通常とは異なるリーチを収録している点を楽しめるという意見がある。
シンプルなリーチでも当たりを待つ緊張感を楽しめると評価されている。
確率変更やオートプレイなど、実機シミュレーションとしての機能は充実しているとの意見がある。
一方でラウンドスキップがないため、繰り返し遊ぶと単調に感じやすいという指摘がある。
総評
実機「CRナナシー」を中心に、未発表スペックやNGリーチまで収録したパチンコシミュレーションで、再現度や懐かしい演出を楽しめる一方、ラウンドスキップや音量調整がない点には不満もある作品。発売年 2001年 / 豊丸産業 -
ギャラクシーエンジェル ゲームボーイアドバンス 盛りだくさん天使のフルコース おかわり自由ジャンル:すごろく+ミニゲームバラエティ
◆ ゲーム概要
エンジェル隊の一員となってミッションや対戦に挑む
アニメを再現したアニメーション・ボイス付きビジュアル演出が豊富
ミニゲームは10種類以上、内容は神経衰弱・クイズ・早撃ちなど多彩
すごろくベースの進行、獲得物を巡ってNPCと対戦
◆ 特徴・良い点
キャラの個性に応じたパラメータ(例:フォルテ=射撃特化、ミント=頭脳型)
ミルフィーユは「運」のパラメータが強く、サイコロで高目が出やすい
キャラのグラフィックがかわいく、アニメ演出の完成度が高い
GBAで動くアニメに驚き、当時としては技術的に見応えあり
行動速度を早める機能があり、テンポ改善の工夫あり
順位によってマルチエンディングに変化(3回戦制)
◆ 悪い点・注意点
ゲームとしての評価は低め(Amazon評価1.8/5)
中古価格が高騰しており、コスパ的にはおすすめしづらい
すごろく系ゲームが苦手な人には合わない可能性あり
ミニゲームに当時の時事ネタやアニメ知識を要する場面あり
キャラゲー要素が強く、原作未見だとノリや展開に戸惑う
◆ 総評
ファン向けキャラゲーとしては満足度あり
アニメ・原作ファンなら楽しめるが、万人受けはしない
レア度は高く、コレクターズアイテムとしての価値は上昇中
ゲーム性はシンプルで、気軽に遊べるミニゲーム集といった印象
まとめ:
GBAとしては技術的に頑張っているが、原作ファン向けのすごろく+ミニゲーム集。キャラゲーとしての演出は良好だが、ゲーム単体での完成度は低評価。ファンアイテムとしてのプレミア価値が主な魅力。発売年 2002年 / マーベラス -
ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズファミコンミニ(FAMICOM MINI)は、ファミリーコンピュータ用ゲームソフトをGBA向けに移植したシリーズ。
2004年に第1弾、第2弾、ディスクシステムセレクションが発売され、それぞれ10タイトル収録。
発売はファミリーコンピュータの20周年記念。
オリジナルゲームの移植で、アレンジは行われていない。
2人用プレイはGBAを2台使用して可能、ワイヤレスアダプタも利用可。
解像度調整やハイスコア、エディットステージセーブ機能の追加があった。
GBAの解像度は240×160ドットで、ファミコンの256×240ドットを縮小して表示。
キャラクターの縮小やドットパターンの微調整が行われた。
テレビCMでは日常生活でのプレイが描かれ、有名人も出演。
第1弾は2004年2月14日、第2弾は5月21日に発売。
カートリッジは赤と白のツートンカラーで、パッケージは当時のデザインを模している。
ディスクシステムセレクションも同様に移植され、黄一色のカートリッジ。
非売品の景品も存在し、他社からも類似タイトルがリリースされた。
一部タイトルは海外でClassic NES Series、NES Classicsとして発売。
ゲーム内容は日本国内版のまま変わらず。
ロード画面再現が行われ、光過敏性への配慮がなされている。
スーパーマリオについては特別版が景品として同梱された。
ファミコンミニにはいくつかの有名タイトルが含まれている。
ディスクシステムの起動画面再現で懐かしさを演出。
ファミコンミニシリーズはファミリゲームの復刻を目指している。発売年 2005年 / 任天堂 -
ドクターマリオ&パネルでポン基本情報
発売日: 2005年9月13日
価格: 2,000円(廉価)
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス(GBA)
ジャンル: パズル
メーカー/開発: 任天堂、インテリジェントシステムズ
収録内容
『ドクターマリオ』と『パネルでポン』の2本セット。
専用のGBA向けリメイク版を収録。
価格の魅力
2,000円という低価格ながら、内容は豊富でお得感が高い。
モードの充実
1人用、2P対戦、CPU対戦を収録。
『ドクターマリオ』には「フラッシュモード」が追加。
『パネルでポン』にはステージクリアモードやスコアアタック、詰めパズルモード(100問以上)が収録。
操作性
両作とも操作性は良好でストレスフリー。
『パネルでポン』はスムーズなカーソル移動と処理落ちなし。
縦モード
ゲームボーイミクロ用に最適化された縦モード搭載。
初心者向けの工夫
『パネルでポン』にはデモ付きトレーニング機能を搭載。
基礎から応用まで、連鎖の組み方を実践的に学べる。
ストーリー関連
ストーリーモードは削除。キャラクターも非搭載。
BGMの一部は収録されているが、全体的に簡素化。
対戦の環境
ダウンロードプレイはエンドレスモードのみ対応。
フル対戦にはソフトと本体、ケーブルが人数分必要。
ゲーム性
『ドクターマリオ』はウイルスを消すパズル。
『パネルでポン』は連鎖を組むスピード感あるパズル。
ボリューム
簡素化された部分はあるものの、隙間時間にプレイするには十分。
操作感
起動やモード切り替えがスピーディ。
ポーズメニューからスリープモードに移行可能。
音楽
BGMは劣化気味で過去作ほどの評価は得られず。
携帯性
携帯ゲームとして他のゲームの合間にプレイするのに最適。
総合評価
操作性、低価格、初心者向けの学習機能が評価される。
ストーリーモードがない点や簡素化されたビジュアルはマイナス要素。
対象ユーザー
短時間で遊べるゲームを探している人。
GBAを現役で使う人、レトロゲーム愛好者。
おすすめポイント
隙間時間での軽いプレイに最適。
『パネルでポン』初心者には学習機能が特に役立つ。
GBAの特性
縦モードなど、GBAやゲームボーイミクロ向けに特化した要素がある。
結論
シンプルながら遊びやすい、手軽なGBA向けパズルゲーム。
特にコストパフォーマンスの良さが光る作品。発売年 2005年 / 任天堂 -
マリオテニスアドバンス『マリオテニスアドバンス』は、ゲームボーイアドバンス用のスポーツゲーム。
開発はキャメロット、販売は任天堂。
マリオテニスシリーズの第4作目。
『スーパーマリオブラザーズ』生誕20周年記念ソフトとして発売。
ゲームボーイアドバンスでの最後のマリオシリーズ新作。
複数のキャラクターが登場し、それぞれ異なるタイプ(オールラウンド、テクニック、パワー、スピード、ディフェンス)を持つ。
操作できないキャラクター(アレックス、ニーナ、ハリー、オスカー、レオン)も存在。
発売時、初回出荷分には20周年ロゴがプリントされていた。
ゲームの公式ページも存在。
Wii Uのバーチャルコンソールでも利用可能。発売年 2005年 / 任天堂 -
ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊『ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』は、2007年9月13日にニンテンドーDS用ソフトとして発売された。
前作『青の救助隊・赤の救助隊』の続編であり、2つのバージョンが存在する。
登場ポケモンは490匹以上で、出現ポケモンや道具が異なる。
ゲームのストーリーはギャグとシリアスな要素を含み、友情や信頼の構築をテーマとする。
予約特典としてスペシャルガイドブックが配布された。
グラフィックやシステムに改善が加えられ、全ポケモンに顔グラフィックが用意されるようになった。
作品は2007年10月にミリオンセラーとなり、日本ゲーム大賞2008年度優秀賞を受賞。
仲間になるポケモンの条件が緩和され、アイテムや技に変更がある。
Wi-Fi機能により他のプレイヤーとの通信救助が可能。
ストーリーには、時間を司るポケモンであるディアルガが関与し、未来を救うための冒険が展開される。
パートナーとの絆の成長が描かれ、主人公が元人間であることが明かされる。
敵キャラクターや探検家チームが登場し、その中で物語が進行する。
アイテムや特性の仕様に変更があり、ダンジョン内での行動が多様化された。
ダンジョン内での脱出時に持っている道具が無くならない仕様。
新しいポケモンやアイテムが追加され、各種依頼が多様化。
主人公の能力「時空の叫び」により過去や未来を視覚的に感じることができる。
時の歯車を巡るストーリーが中心的なテーマで、歴史改変の危機が描かれている。
スペシャルエピソードや追加コンテンツがあり、ストーリーが拡張されている。
公式漫画やアニメ化も行われ、広範なメディア展開がなされている。発売年 2007年 / 任天堂 -
ポケモン不思議のダンジョン 闇の探検隊『ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』は2007年9月13日に発売されたニンテンドーDS用ソフト。
前作『青の救助隊・赤の救助隊』の続編で、2つのバージョンが存在する。
登場ポケモンは490匹以上で、前作から多くの要素が追加されている。
予約特典としてオリジナル漫画や特別なガイドブックが付属。
ストーリーには友情や善悪の二面性に関するテーマが含まれている。
ゲーム中のBGMは複数の作曲家によって手がけられ、売上はミリオンセラーに達した。
仲間になるポケモンのシステムが変更され、仲間作りが容易になった。
新しいアイテムや技が追加され、特性や技の効果が変更されている。
Wi-Fi通信を利用した救助機能が新たに導入された。
主人公は元人間で、ポケモンの姿になり記憶を失った状態で冒険を始める。
パートナーは主人公と最初に出会うポケモンで、物語を通じて成長する。
ゲームには悪党チームが登場し、ストーリーに影響を与える。
新たな道具やダンジョンが多数追加され、プレイヤーの選択肢が増加。
『空の探検隊』のマイナーチェンジ版が2009年に発売され、新要素が追加された。
漫画やアニメ化もされ、幅広いメディア展開が行われた。
物語の中心には「時の歯車」と呼ばれる特殊な道具が存在する。
各キャラクターには個々のバックストーリーが設定され、ストーリーに深みを持たせている。
一部ポケモンやチームの特徴が明確に設定され、プレイヤーの理解を助ける。
主な敵キャラクターには、闇のディアルガやダークライが登場。
キャラクターのセリフやストーリー進行において選択肢が影響を与える場面がある。発売年 2007年 / 任天堂 -
英検DSトレーニング『英検DSトレーニング』は2007年9月13日にIEインスティテュートから発売された。
対応プラットフォームはニンテンドーDS。
旺文社の英検関連教材を元に作成された英語トレーニングソフト。
実用英語技能検定の1級から5級レベルの問題を収録。
模擬試験は級別に実施される。
各級からランダムに20問が出題される。
16問以上正解すると合格。
学習内容は英検の問題形式に基づいてアレンジされている。
問題の種類には穴うめ、会話、語句整序、長文読解、リスニングが含まれる。
公式サイトも存在し、ウェイバックマシンでアーカイブされている。発売年 2007年 / IEインスティテュート -
学研DS 新TOEICテスト完全攻略発売年 2007年 / 学研 -
麻雀覇王DS 段級バトル発売年 2007年 / 毎日コミュニケーションズ -
ビズ能力DSシリーズ 話心の素発売年 2007年 / コクヨ -
毎日がステキ! ハローキティのライフキットゲーム性は一切なく、完全な実用ツール
収録ツールは「スケジュール帳」「お友達帳」「お小遣い帳」「時間割表」「メモ帳」「目覚まし時計」「電卓」の7種類
キティのお部屋内でツール選択、タッチでミニアニメ発生
初回起動時に本名や誕生日などのプロフィール登録が必要
現在の日時・時刻は常時画面表示
手書き文字入力を採用、ひらがな・カタカナ・英字・数字記号に対応
文字入力は毎回「手書き → 候補選択 → 決定」の手間が必要
ワープロ配列やあいうえお配列は非対応
手書き認識精度が非常に悪く、特に「せ」「よ」などを認識しづらい
スケジュール帳は1日39文字×3件まで記入可能
お友達帳は最大50人登録でき、相性占い機能あり
お小遣い帳は月間・週間・日単位で記録、未来の日付入力不可
時間割表は6年×3学期、月~土6時限まで入力可能
メモ帳は1ページ160文字まで、1枚のみ
目覚まし時計はソフト起動中のみアラーム作動、占い付き
電卓は8桁まで計算可能
全ツールにおいて文字制限が厳しく、漢字入力不可
入力ミス時のアンドゥ(やり直し)機能がなく不便
アイコンデザインがわかりづらく、効果説明もない
スケジュール帳やメモ帳は紙とペンの方が快適と感じるレベル
実用面だけでなく、キティらしい演出も少なめ
キティのボイス演出はあるが種類が少なく、あまりキティらしくない
まともに使いこなすにはかなりの忍耐力とキティ愛が必要
実用ツールとしても、キティゲーとしても中途半端な内容発売年 2007年 / ドラス -
無双OROCHI『無双OROCHI』はコーエーが発売したアクションゲームで、無双シリーズの10周年記念作。
発売日はPS2版が2007年3月21日、Xbox 360版が2007年9月13日、PSP版が2008年2月21日、Windows版が2008年3月20日。
海外でのタイトルは『Warriors Orochi』で、「その敵は、本当の敵なのか。」がキャッチコピー。
世界観は『真・三國無双シリーズ』と『戦国無双シリーズ』が融合した設定。
プレイアブルキャラクターは総勢79人、シリーズの基本要素を踏襲しつつ新システムが導入された。
シナリオは蜀・魏・呉・戦国の4つに分かれ、各勢力の視点で物語が進行。
プレーアブルキャラには前作からのキャラクターが多く登場し、いくつかの新キャラも追加されている。
戦闘は3人1組で行われ、武器属性やタイプアクションなどの多様なシステムがある。
各武将に属性があり、特技や武器の特殊効果によって戦闘スタイルが異なる。
ステージデザインには『真・三國無双4』および『戦国無双2』からの要素が組み込まれている。
PS2版とPSP版では戦闘スタイルに違いがあり、PSP版ではフィールド移動が自由。
武器の強化やキャラクターの成長システムも搭載。
各キャラクターには能力強化の要素があり、レベルアップによって強化可能。
物語の進行にはプレイヤーの選択も影響する。
敵として登場するキャラクターによっても戦闘が変化する。
本作は様々なプレイスタイルに対応しており、戦略的な戦闘が楽しめる。
新しいタイプのアクションや必殺技が搭載され、爽快感が増している。
言語によるキャラクター設定や独自のバックストーリーが盛り込まれている。
総じて、ユーザーに深い戦略性と壮大な物語体験を提供するゲームとなっている。発売年 2007年 / コーエー -
メガゾーン23 青いガーランド発売日:2007年9月13日
ジャンル:SFコマンドバトルアドベンチャー
開発・発売元:アイビー・アーツ / コンパイルハート
価格:通常版7,140円、限定版9,240円(税込)
原作:「メガゾーン23 PART 1」を基にした20年後のパラレルストーリー
主人公:高中ヒロト(矢作省吾と高中由唯の息子)
ストーリー:戒厳令下の架空の東京が舞台。母親から託されたバイク「青いガーランド」を駆る。
評価:PS3の性能を活かしきれない低クオリティの内容で批判多数。
シナリオ:ストーリーは短く、終盤は未解決のままエンディング。
戦闘システム:コマンド選択式で単調、戦略性が低い。
グラフィック:PS1レベルの粗さで、PS3には不釣り合い。
アドベンチャーパート:選択肢が少なく、テンポが悪い。
UIの問題:セーブポイント制で自由にセーブできない。
声優:豪華だが、一部キャストの演技に不満あり。
音楽:新録曲は評価されるが、全体的に印象は薄い。
原作ファン向け:OVAの映像やキャラが登場する点は好評。
限定版特典:海外版「PART II」のアニメDVDが付属。
問題点:エンディングは1種類、OVAのムービー流用が多い。
進行感:会話テンポが冗長で、バックログがないため不便。
戦闘動画:プリレンダのムービーが少なく、迫力に欠ける。
総評:80年代のファンアイテムとしては価値があるが、新規プレイヤーには不向き。
販売状況:発売直後に酷評され値崩れが進行。
余談:日笠陽子氏の声優デビュー作であり、一部ファンは続編を希望。
開発元の状況:開発元のアイビー・アーツは倒産しており続編の可能性は低い。
推奨層:懐かしさを求める原作ファン向けだが、ゲームとしての出来は低評価。
感想:全体的に粗い作りで、PS2で出しても良かったとの意見が多い。
演出不足:PS3の能力を活かした表現がなく期待外れとの声。
現代の視点:リメイクやアップデート版への期待はあるものの現状実現は困難。発売年 2007年 / コンパイルハート -
死角探偵 空の世界~Thousand Dreams~基本情報
ジャンル: 本格推理アドベンチャー
対応機種: PlayStation 2
発売日: 2007年9月13日
開発・販売: Nine’s fox
価格: 5,040円(税込)
プレイ人数: 1人
CERO: B(12歳以上対象)
特典: 書き下ろしドラマCD「死角探偵 闇の世界」同梱
良い点
推理トリックが正統派: 非現実的な犯行手口が少なく、論理的な推理が求められる。
キャラクターが魅力的: 特に三姉妹と刑事のキャラが良い。
シナリオが面白い: 先の展開が気になるストーリー構成。
主人公の特殊能力が新鮮: 他人の視覚記憶を「視覚結晶」として見る能力を活用。
音楽が高評価: ピアノを基調とした上品なBGMとボーカル曲が心地よい。
オープニングがオシャレ: 映像と音楽がマッチしている。
フルボイス仕様: 声優の演技が良く、没入感が高い。
会話がユーモアに富んでいる: セリフのテンポが良く、ウィットに富んだやり取りが楽しめる。
調査パートの自由度: 直感的な操作が可能で、ボタン割り当ても分かりやすい。
悪い点
システムが不親切: 選択肢が多すぎ、総当たりになりがち。
推理の難易度が理不尽: キーワード選択が多く、間違えると先に進めない。
フラグ回収が面倒: 会話を一つでも逃すと、長時間の調査が必要になる。
イベントCGの質が低い: 立ち絵は良いが、イベント絵のバランスが悪い。
視覚的な演出が弱い: ムービーの質が低く、状況が分かりにくい。
途中でセーブできない: 中断できず、再開時の利便性が悪い。
ストーリーが未完: 主人公の正体や事件の黒幕など、多くの謎が残されたまま終わる。
続編がない: 伏線が多く張られているが、メーカーが活動停止しており続編の可能性が低い。
総評
推理ゲームとしては高難易度: 総当たり前提のシステムで、初心者には厳しい。
雰囲気は良いが、推理部分にストレスが多い: キャラや音楽は良いが、ゲームシステムが足を引っ張る。
ストーリーの未完結が大きなマイナス: 続編を出す前提の終わり方で、納得できないプレイヤーが多い。
カルト的な魅力を持つ作品: 不完全ながらも雰囲気を楽しめるプレイヤーには評価される。
万人向けではないが、推理小説好きにはおすすめ: 詰めの甘さはあるが、独特の世界観を楽しめる人には悪くない。発売年 2007年 / オークス -
実戦パチンコ必勝法! CRサクラ大戦基本情報
タイトルは『実戦パチンコ必勝法! CRサクラ大戦』。
対応機種はPlayStation 2。
メーカーはセガ。
発売日は2007年9月13日。
人気ゲーム『サクラ大戦』を題材にしたパチンコ機を家庭用に再現したシミュレーター作品。
収録機種は『CRサクラ大戦 FVW』『CRサクラ大戦 SVW』。
ゲーム内容
ホール用パチンコ『CRサクラ大戦』を自宅で遊べる内容。
原作ゲームのキャラクターや演出を使ったリーチ、予告、大当たり演出を楽しめる。
実機では見るのが難しい演出を、家庭でじっくり鑑賞できる。
サクラ大戦ファン向けの演出鑑賞ソフトとしての側面もある。
基本はパチンコ再現が中心で、原作ゲームのような新規ストーリー要素は少なめ。
システム・攻略要素
視点変更機能があり、好みに合わせた画面表示が可能。
ボタンオート機能、保留固定、大当たり確率変更など家庭用向け機能を搭載。
玉の音を消す設定も可能で、演出鑑賞用として遊びやすい。
パチンコを打たなくても演出確認や研究目的で楽しめる。
一部プレミア演出は条件解放式で、最初から全て見られない点には不満もある。
データ分析機能や攻略支援要素は他作品と比べ評価が分かれる。
音楽・サウンド・声優
『サクラ大戦』おなじみの楽曲やキャラクター演出を収録。
大当たり中の楽曲など、原作ファン向けの要素が楽しめる。
ボイスや演出により、サクラ大戦らしい雰囲気を再現。
音や演出面は楽しめる一方、映像品質には不満の声もある。
評価
当時ホールで遊んでいた人や、実機ファンには懐かしく遊べる作品。
お金を使わず『CRサクラ大戦』を楽しめる点が評価されている。
オート機能や確率変更により、演出鑑賞ソフトとしては遊びやすい。
一方で通常時は展開が遅く、眺める時間が長く感じる場合がある。
サクラ大戦の新作ゲーム的な内容を期待すると物足りない。
グラフィックの粗さやデータ機能の弱さを指摘する意見もある。
総評
PS2版『実戦パチンコ必勝法! CRサクラ大戦』は、実機再現と演出鑑賞を目的にしたファン向けパチンコシミュレーター。
原作キャラクターや楽曲を楽しみながら、家庭で気軽にパチンコ体験できる点が魅力。
攻略ツールよりも、サクラ大戦ファンや当時の実機を懐かしむ人向けの一本。発売年 2007年 / セガ -
フェイト/タイガーころしあむ『フェイト/タイガーころしあむ』は、2007年に発売された『Fate/stay night』を原作とする対戦アクションゲーム。
2.5頭身にディフォルメ化されたキャラクターが登場。
2008年に続編『フェイト/タイガーころしあむ アッパー』が発売、ストーリーはギャグが中心。
ストーリーは『hollow ataraxia』の後日談的だが直接的な繋がりはない。
初のアクションゲームであり、ストーリー画面はフルボイス。
OP・EDテーマは榊原ゆいが担当、DJ SHIMAMURAが編曲。
限定版にドラマCDや設定資料集、特製ポーチが同梱された。
収録されたキャラクターは『Fateシリーズ』や他のTYPE-MOON作品から選ばれている。
ストーリーモードがあり、全キャラクターのオリジナルストーリーが展開。
新しいバトルモードとしてネットワーク対戦やエクストラモードが追加された。
各キャラクターには特徴的なストーリーや必殺技が設定されている。
キャラクター同士の関係性がコミカルに描かれている。
ステージは昼夜の2パターンが存在し、ロケーションが多様。
シナリオ原案は奈須きのこ。
キャラクターデザインは武内崇が担当。
主題歌のリリースが複数回行われている。
バトルにおいてタイガーポイントシステムが導入されている。
一部キャラには特別なストーリー展開がある。
ゲームはPSP用でリリースされた。
ファン層が広く、Fateシリーズの定番キャラが登場する。発売年 2007年 / カプコン -
SSXブラーSSXブラーは2007年に発売されたスノーボードアクションゲーム
SSXシリーズの一部である
ゲージにポイントを溜めることでブーストが使用可能
相手を倒すことでゲージが満タンになる
6つのゲームモード: フリーライド、レース、スラローム、ビッグエアー、スロープスタイル、ハーフパイプ
コースは全12種類
Wii用ソフトで、リモコンとヌンチャクを使用してトリックを決定
3人以上の対戦が可能になった発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
クライシス コア ファイナルファンタジーVII『クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-』は2007年にPSP専用のアクションRPGとして発売された。
シリーズのコンピレーションの第4弾で、主人公はザックス。
ゲームの舞台は『FFVII』の前後で、ザックスのストーリーを描いている。
ゲームは全世界で319万本、日本では約85万本を売り上げた。
PSP-2000の同梱版が限定発売され、オリジナルデザインで登場。
2022年にはHDリマスター版『リユニオン』が発売された。
リユニオンにはグラフィックのHD化やフルボイス対応などの改善がある。
アクティブ・タイム・バトルにアクション要素を加えたシステムが採用されている。
マテリアシステムでは100種類以上のマテリアが存在し、合成が可能。
D.M.Wは戦闘中にリールが回転し、様々な効果を発動させるシステム。
ミッションは300あり、特定のアイテムを入手可能。
二周目以降も引き継ぎ要素があり、プレイが可能。
ザックスはセフィロスに憧れる青年で、物語は彼の成長を描く。
アンジールとジェネシスはザックスの mentor であり、物語の重要なキャラクター。
神羅カンパニーは物語の中で悪役的存在として描かれる。
キャラクターデザインは野村哲也が担当。
音楽は石元丈晴と植松伸夫が手掛けた。
ゲームのテーマは「英雄」としての苦悩と友情が強調されている。
ザックスのストーリーは『FFVII AC』や『BC FFVII』ともつながっている。
ゲーム内の重要なシンボルとしてバスターソードが登場。
キャラクターの個性と関係性が深く描かれ、プレイヤーに感情移入を促す。発売年 2007年 / スクウェア・エニックス -
ポケットモンスター プラチナ『ダイヤモンド・パール』のパワーアップ版的位置づけ
新たな舞台「やぶれたせかい」が登場、ギラティナが本来の姿「オリジンフォルム」で出現
シンオウ地方のマップや登場キャラクターに細かな変化あり
出現ポケモンが増加し、バランス調整も施された
新たに「Wi-Fiひろば」ミニゲームや世界ランキング機能が追加
「バトルフロンティア」が復活、5つの施設でやり込みプレイが可能
ポケモンの交換・対戦・録画・ランキング閲覧などWi-Fi通信機能が強化
ダブルスロット機能で過去作(GBA版)との連携対応
通信で「ポケモンバトルレボリューション」とも連携可能
ストーリーはギンガ団を中心に進行、やや難易度が高め
四天王やチャンピオン「シロナ」戦が非常に高難易度
レポート(セーブ)時間は若干長くなっている
ひでんマシンの数が多く、手持ちポケモン枠を圧迫しやすい
野生ポケモンの出現頻度が高めで、探索時はストレスを感じる場面も
アイテム整理が不便、ゴールドスプレー常用が推奨される場面も
バトルシステムはDPよりスムーズに、操作感もやや改善
一部進化形態ポケモン(例: ガブリアス、レントラー)が人気
配信限定ポケモンが存在し、通常プレイでは一部入手困難
通信進化(例: フーディン、ゲンガー)がソロプレイでは不可能
やぶれたせかいのギミックは小学生にはやや難易度高め
ダイヤモンド・パール版では得られなかったアルセウス入手不可(通常)
シナリオはDP版よりも合理化・強化されている
40時間以上、100時間以上遊ぶプレイヤーも珍しくない中毒性
初心者でも物語クリアは可能だが、ポケモンリーグ突破には要育成
Wi-Fi対戦・GTS(グローバルトレードステーション)は人気だが問題点もあり
伝説ポケモン(ディアルガ、パルキア、ギラティナ)を1本で入手可能
プラチナ限定で新たな演出や会話が追加
基本はダイパの焼き直しだが、細かな追加要素と強化で独自性を持つ
RPGとしても高水準、30~40時間で十分遊べるボリューム感発売年 2008年 / 任天堂 -
ダーククエスト ~Alliance~Move対応
配信専用
基本情報・全体評価
ゲームロフト開発のアクションRPG(ハック&スラッシュ系)。
2011年9月13日配信、DL専用タイトル。
価格は1,500円(税込)で、コスパは高評価。
総合評価は10点中4点〜7点台後半が多く、好みが分かれる。
PS Vita版も2011年12月に発売。
良かった点(GOOD)
ディアブロ系の爽快感(範囲スキルで敵をなぎ倒す)あり。
設定したレア度以下のアイテムを自動換金してくれる機能あり。
最大4人のオンラインCo-op対応(マッチング良好)。
オンライン設定や検索UIが充実しており、快適にプレイ可能。
各クラスのスタイルが異なり、周回プレイに新鮮さあり。
武器・防具は外見に反映される。
スキル再振りが自由で構成を変えやすい。
オフラインでも協力プレイやサブクエ消化が可能。
ストーリーの進行状況に応じてマルチでもクエストクリア判定される仕様。
DLゲームとしてはグラフィックが鮮やかで綺麗。
悪かった点(BAD)
アクションスキルの変化が乏しく、スキルの成長がダメージ増加のみ。
スキルがパッシブ寄りで、プレイスタイルに幅が出づらい。
アイテム効果(プリフィックス)が地味で感動に欠ける。
スキルとドロップの魅力が弱いため、飽きやすい。
回避や防御操作がなく、戦闘が攻撃&ポーション連打になりがち。
Co-op時に画面共有で行動制限が発生する。
Co-op時、アイテムが色分けされて個人取得制。
行き先がわかりづらく、マップ構造で迷いやすい。
ボス戦での戦略性が薄く、ポーション依存のバランス。
オンライン人数に応じて敵が強くなるが、ボスが硬すぎる傾向あり。
ロード時間が長め(起動・エリア移動・マルチ接続時など)。
キャラ作成で女性キャラが選べない。
クラスが3種しかなく、4人パーティーには不足。
テキストチャット非対応、コミュニケーションはボイス必須。
斜め見下ろし視点固定で、キャラが小さく没入感に欠ける。発売年 2011年 / ゲームロフト -
アクセル・ワールド Stage1 -銀翼の覚醒-原作:川原礫によるライトノベル「アクセル・ワールド」
評価:Amazonレビュー3.8/5(レビュー数20)
CERO:審査中(発売当時)
限定版特典:OVA DVD、設定資料集、限定ビジュアルBOX付き
ゲーム内容
ジャンル:アドベンチャー+バトルパートを組み合わせたキャラゲー
物語は原作者監修の完全オリジナルストーリー
プレイヤーは主人公「ハルユキ」となって現実と加速世界を行き来する
マルチエンディングシステムを採用、選択によって結末が変化
ADVパートはほぼフルボイス(主人公のみ音声制限あり)
選択肢は少なめで一本道気味
戦闘はコマンド選択式のターン制バトル
スピードや直感よりも「加速ゲージの割り振り」による駆け引き重視
毒・混乱などの状態異常が厄介
戦闘演出は簡素、動きも少なく「もっさり」評価が多い
使用キャラは基本的に「シルバークロウ」のみ(選択肢が少ない)
システム・育成
育成パートは「ときメモ」風で作業感が強い
パラメータは「運動・知識・食事」などが影響
食事アイテムが「ピザ」「ポークカレー」の2種のみで単調
レベルアップに時間がかかり、プレイ時間は20時間超え
成長の手応えが薄く、進行もややダルいという声多数
評価・レビュー傾向
原作・キャラファンには概ね好評(特にADVパートの雰囲気)
ゲーム性・戦闘バランス・操作性に対する批判が多い
「格ゲーではない」点に注意(格闘アクションを期待すると落胆)
OVAや資料集などの限定特典は高評価
「頭脳戦向け」「世界観が好きならあり」との擁護意見あり
一方で「キャラゲーの皮を被った手抜き作業ゲー」との声も
続編に期待する声と、これで見限ったという意見が二極化発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ニコリのパズルV ナンバーリンク基本無料。有料DLC発売年 2012年 / ハムスター -
エルミナージュ異聞 アメノミハシラ『エルミナージュ異聞 アメノミハシラ』は、2012年にPSP向けに発売されたダンジョン探索RPG。
2013年にPS Vita向けのダウンロード版がリリースされた。
2014年に3DS版『エルミナージュ異聞 アメノミハシラ・怪』が発売。
主な物語は、高校生の主人公が捕らわれた友人を救うために異世界で冒険する内容。
二人の主人公(男子と女子)から選ぶことができる。
戦闘中に捕獲した妖怪を「式神」として利用するシステムがある。
PSP版のキャッチコピーは「現世と常世をひとつに紡ぐ悠久の物語」。
3DS版では新キャラクターや新システムが追加され、グラフィックやエンカウントマークが改善された。
ゲームの中で多様なギミックやトラップが存在し、戦闘の戦略が求められる。
キャラメイク機能が削除され、ストーリー重視の設計になっている。
物語の進行に応じて封印を解いたり、仲間の協力を得て進む要素がある。
主人公たちは御魂守と呼ばれ、各種族との和解を目指して冒険する。
敵や困難に直面する中で成長や強い絆が描かれている。
ボスキャラとして九尾の姫御前が登場し、物語のクライマックスで対決。
各種族は異なる属性を持ち、相性の要素が戦略に影響を与える。
現世、常世、黄泉の3つの世界が舞台となる。
RPG要素としてダンジョン探索や敵キャッチ、アイテム収集が含まれている。
和風ファンタジーの世界観を基にした独自のストーリーが展開。
本作はシリーズの中で最後のPSP専用ソフトとなる。
式神システムや多様な呪文がプレイヤーの戦略に幅を持たせる。発売年 2012年 / スターフィッシュ・エスディ -
シュクレ PORTABLE『シュクレ 〜sweet and charming time for you.〜』は2011年9月22日に戯画が発売した18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
カフェシリーズ第3弾で、『ショコラ』『パルフェ』の後続作品だが、直の関係はない。
2012年にはPSP版『シュクレ PORTABLE』が発売された。
2025年にはNintendo Switch用のHDリマスター版『Sweet Cafe Collection ~ショコラ・パルフェ・シュクレ~』が発売予定。
物語は主人公・城島景一が洋食店の閉店を経て、喫茶店「リバーライト」で働くことから始まる。
ヒロインとのエピソードを通じて好感度を上げ、選ばれたヒロインとの個別ルートに進む仕組み。
豊かなキャラクター設定があり、幼馴染や同僚、常連客など多彩なキャラクターが登場。
リバーライトの店長・亜麻川千鶴は料理が苦手だが和菓子が上手で、天然系の性格を持つ。
際立つ個性を持つヒロインたちは、それぞれ異なる背景や悩みを抱えている。
キャラクターデザインはねこにゃん、白羽奈尾、choco chipが担当し、シナリオは砥石大樹、如月丈助、はとが手掛ける。
ゲームは音楽やビジュアルにも力を入れている。
主題歌はKOTOKOが歌う「thyme」、エンディングテーマは片霧烈火の「Eternity」。
評価として、個別ルートには過激なシーンが多いとの意見もあり、新鮮さを感じるとされている。
メインストーリーは、景一が父親との葛藤を経て成長する様子を描いている。
リバーライトは屋上庭園式の喫茶店で、欧州風の内装が特徴。
シュトラーセは全国に100店舗ある人気フランチャイズレストランで、ストーリーに重要な役割を果たす。
綾月洋菓子店はリバーライト近所のケーキ屋で、物語に関与するキャラクターたちが働いている。
ファニーリップはオカマバーで、文化や人間関係が描かれている。
全体として、料理をテーマにした愛と成長の物語が展開されている。発売年 2012年 / サイバーフロント -
新 絵心教室基本情報
タイトルは「新 絵心教室」で、ニンテンドー3DS版についての内容。
任天堂より発売された、絵の描き方を学びながら実際に描画できるお絵かき学習ソフト。
ゲーム内容
見本となる絵を参考にしながら、先生の説明に従って段階的に作品を完成させていく。
デッサンの考え方、形のとらえ方、配色、色の混ぜ方、塗り方などをレッスン形式で学べる。
入門コースと応用コースに加え、学んだ内容を別の題材で復習するミニレッスンも用意されている。
世界の有名な絵画を例にした解説もあり、美術の知識を交えながら学習できる。
レッスン以外では、自分の好きな題材を自由に描くこともできる。
システム・攻略要素
先生がお手本を示し、複数のステップに分けて少しずつ描き進める方式を採用している。
モチーフ画像と先生のお手本を切り替えながら比較して描くことができる。
鉛筆、色鉛筆、絵の具などの画材をデジタル上で再現し、かすれや筆の動きなども表現している。
色を混ぜたり、薄めたり、ぼかしたりしながらアナログ画材に近い感覚で描画できる。
3DSのカメラで撮影したものを題材として、自由に絵を描くこともできる。
一度受けたレッスンを繰り返し練習し、描き方や表現方法を確認できる。
音楽・サウンド・声優
レッスンの説明中にはBGMが流れ、描画中には筆を動かす感覚を演出する効果音が用意されている。
評価
初心者にも分かりやすく、先生の説明をまねしながら進めるだけでも絵らしい作品を完成させやすいと評価されている。
子供でも取り組めるほど説明が丁寧で、絵の基礎を学ぶ教材として役立つという意見がある。
絵の具のかすれや鉛筆を寝かせた表現など、デジタルながら画材の質感がリアルだと評価されている。
レッスンを順番に進めることで、基礎から徐々に上達できる構成を好意的に見る声がある。
携帯機なので画材を用意せず、場所を選ばず絵を描ける手軽さも評価されている。
一方で3DSの画面が小さく、細かく描き込む際には描きにくいという意見がある。
セーブやロードが遅く、同じレッスンを再挑戦する際に説明を飛ばせない点を不便とする声もある。
総評
初心者でも段階的なレッスンを通してデッサンや色使いを学べる本格的なお絵かきソフトで、画材の再現度や学習性が高く評価される一方、小さな画面や一部の操作性には不便さもある作品。発売年 2012年 / 任天堂 -
戦国無双 Chronicle 2nd『戦国無双 Chronicle』は2011年に発売された3DS用アクションゲーム。
主人公はオリジナルキャラクターで、戦国時代の合戦を転戦。
無双演武ではリアルタイムストラテジー要素が追加されている。
3DSのローンチタイトルとして2ギガバイトのROMを使用。
戦国無双3のシステムを踏襲しつつも、携帯品や撃破効果が廃止された。
無双演武のモード内で繰り返しプレイ可能。
戦闘中の台詞が最大2行表示に。
すれちがい通信やいつの間に通信でゲームを楽しむ要素あり。
武将は特殊能力や戦技を持ち、他の武将との協力戦技も存在。
主人公は性別選択やカスタマイズが可能。
外伝シナリオもあり、一部は選択肢によって分岐。
2012年には『戦国無双 Chronicle 2nd』が発売され、さらなる要素が追加された。
2ndではマルチストーリー、マルチエンディングが実装。
武将カードの交換機能が導入され、武器が獲得できる。
新規開始時に前作のセーブデータが引き継げる機能あり。
各章は選択肢によって異なるストーリーが展開。
各武将のカスタマイズが強化されている。
追加された無双武将の中に藤堂高虎、井伊直虎、柳生宗矩が含まれる。
合戦の目的や流れが異なる章が設けられている。
エンディングの有無や条件が章によって異なるシステム。発売年 2012年 / コーエーテクモ -
メダロット7 カブトVer.カブト/クワガタの2バージョン展開あり(本商品はカブトVer.)
ゲーム内容・特徴
主人公とメダロットが「ロボトル」と呼ばれる3対3のチーム戦を戦う
ストーリー展開はテンポよく進み、攻略本併用で快適との声あり
メダロットのパーツ収集・カスタマイズが可能
パーツの組み合わせにより性能も見た目も変化
カスタマイズの自由度は高いが、見た目がチグハグになる欠点も
攻撃パーツは狙う部位を選べず、戦闘が運ゲー寄り
AI挙動に難があり、連携が組みにくい
回避率が高く、戦闘が長引きやすいとの指摘も
バトル難易度はやや高め、油断すると全滅もあり
ガチャ要素でパーツ収集が比較的容易
パーツコンプリートも比較的しやすい設計
不満点・バグ・仕様
フリーズバグの報告あり(修正アップデート必要だがDL環境必須)
ネット環境がないユーザーにはバグ回避不可という欠点あり
一部マップ視点や構造に違和感あり、探索性が低いとの指摘
エンカウント率が高めでテンポが悪く感じる人も
グラフィック・演出
機体デザインはリアル寄りで、人によっては / “クリーチャー風”に感じる /
主人公機体が地味で、CPU側の方が格好良く見えるという声あり
カラー変更不可で機体に愛着が湧きづらいという意見も
総評・その他
シリーズファン向けの内容で、過去作プレイヤーには親しみやすい
初心者にはやや不親切な面もあり、万人向けではない
子ども向けかと思いきや、戦術面では大人でも楽しめるとのレビューも
ストーリー・ボリュームともに十分、やりこみ要素も豊富
安価で入手でき、今からでも手を出しやすい1本といえる作品発売年 2012年 / ロケットカンパニー -
メダロット7 クワガタVer.レビュー評価:★3.4(24件)
カブトVer.との違いは主に主人公の相棒メダロットのタイプ(クワガタ=攻撃型)
ゲーム内容・仕様
メダロット同士が3対3の「ロボトル」で戦うカスタムRPG
パーツ収集&カスタマイズが醍醐味。見た目重視も性能重視も可
「いつの間に通信」での追加要素入手が今でも可能
ストーリー構成は良好。懐かしさと王道展開の融合
初心者向けというよりは、シリーズ経験者向けの作り
良評価・好印象な点
パーツバランスはやや偏るものの自由度は高い
投げ売り価格で購入したユーザーからはコスパの良さを評価
子供と一緒に楽しめる、孫との交流に最適との声あり
過去作(特にDS)より完成度が高いとの声も
入門用としておすすめされるケースも(8以降の作品の前に)
システム・戦闘の問題点
一部パーツの性能が突出しバランス崩壊気味
頭部同時攻撃や凍結系スキルなどが戦局を左右
クワガタメダルが性格・性能ともに不遇との指摘あり
巨大メダとのバトルや謎解き要素は賛否分かれる
ラスボスは過去シリーズと比べて歯ごたえに欠ける
テンション検定や連戦イベントが難所として印象強い
通信・バグ関連
すれちがい通信での対戦が田舎では成立しにくい
対戦相手がチート性能(メダリア搭載など)だらけで不公平感
クリア後のイベントが発生しないなどのバグ報告あり
前作も含めてアフターサポートに不満を持つ声が多い
ソフト間でのクロス対戦・引継ぎ機能がないのは残念との意見あり
ユーザーの感想・総評
昔プレイしていたユーザーのノスタルジーを刺激する作品
子どもは一週間で飽きたという声もあり、人によっては合わない
「ゆったりすぎる戦闘テンポ」「飛び出さない3D表示」など演出面は古さを感じる面も発売年 2012年 / ロケットカンパニー -
アクセル・ワールド -銀翼の覚醒-限定版あり
基本情報
タイトルは「アクセル・ワールド -銀翼の覚醒-」で、プレイステーション3版についての内容。
バンダイナムコゲームスより2012年9月13日に発売された1人用の加速世界体験シミュレーション。
川原礫の小説「アクセル・ワールド」を題材にしたゲーム第1作で、原作者監修のオリジナルストーリーが展開する。
ゲーム内容
主人公の有田春雪を中心に、学校生活を送る現実世界とデュエルアバターが戦う加速世界を行き来する。
育成シミュレーションを基本としながら、登場人物との交流やデートなどアドベンチャー要素も多く収録している。
原作やアニメに登場しないプレイヤーやオリジナルの敵も登場する。
ゲーム独自の展開が多く、一部の人物関係や設定は原作とは異なる内容になっている。
システム・攻略要素
平日は学校や部活動、休日は勉強、運動、ブレインバーストの訓練などを選び、主人公を育成する。
好感度を上げたキャラクターとは休日に出かけることができ、条件を満たすと個別エンディングにつながる。
所属する部活動を選択でき、選んだ部活によって一部の物語が変化する。
戦闘は攻撃、防御、回避の3要素への配分を決めるターン制で、相手との距離や技の射程も重要になる。
戦闘システムは説明不足で序盤は難しく感じやすいが、仕組みを理解すると戦略性を楽しめるというユーザー意見がある。
前周の一部パラメータを引き継いで周回でき、育成が進むと1周目で倒せなかった敵にも勝ちやすくなる。
「レイカータワー」と「バーチャルスカッシュ」の2種類のミニゲームが用意されている。
音楽・サウンド・声優
戦闘を含む会話の大部分にキャラクターボイスが収録されている。
評価
キャラクターとの会話やデートなど、原作ファン向けの交流要素は魅力として評価されている。
バトルはルールを理解すると読み合いや戦略性があり、単純な力押しでは勝てない作りになっている。
一方で育成による成長を実感しにくく、日常行動が単調な作業になりやすいとの指摘がある。
好感度上げやデートの仕組みも単純で、繰り返すと作業感が強いという意見がある。
PS3版のグラフィックについて、携帯機版を引き伸ばしたように見えるとして物足りなさを指摘するユーザーがいる。
バトルのテンポや説明不足、ミニゲームの遊びにくさなど、システム面には不満が多く挙げられている。
周回では戦闘を飛ばせるようになる一方、共通部分が多く全エンディング回収は単調になりやすい。
原作を知らないプレイヤーには人物や設定の説明が不足していると感じやすいという意見がある。
総評
「アクセル・ワールド」のキャラクター交流と独自ストーリーを楽しめるファン向け作品で、戦闘には戦略性がある一方、育成の作業感、テンポ、説明不足、周回の単調さなどシステム面の弱さが目立つ。発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
鉄拳タッグトーナメント2『鉄拳タッグトーナメント2』は2011年9月14日に稼働開始した3D対戦型格闘ゲームで、鉄拳シリーズの第8作目。
2012年にバージョンアップ版『鉄拳タッグトーナメント2 アンリミテッド』が登場。
アーケード版、PlayStation 3、Xbox 360、Wii U版として展開され、2016年にXbox 360版が後方互換に対応。
キャラクターは2人ずつ選び、タッグ戦で戦う新作は12年ぶり。
過去のキャラクターが新技と共に復活、家庭用版では44キャラクターから59キャラクター以上に増加。
ゲームシステムにはタッグコンボ、タッグアサルト、タッグスロー、タッグクラッシュなどが追加。
バルコニーブレイクという新しいステージギミックが追加された。
ICカードによるデータ保存が可能で、バナパスポートカードに変更。
『鉄拳アンリミテッド』では新しい対戦モードが追加された。
家庭用ではコンボットを育成する「FIGHT LAB」モードが追加され、初心者から熟練者まで楽しめる。
Wii U版では任天堂キャラクターのコスチュームや特別なゲームモードが搭載。
音楽は複数の作曲家が手がけ、多彩なBGMが収録された。
プレイヤー同士のデータ管理や対戦記録が可能な「World Tekken Federation」サイトが設立された。
各キャラクターのコスチューム選択はカスタマイズ可能。
DLCや特典として、新キャラクターやコスチュームが提供された。
開発は『鉄拳6』の後に開始され、システムやキャラクターの個別化が進んだ。
プレイ中の音楽変更機能「Tekken Tunes」が実装された。
コラボレーションや特別なステージが忠実に再現され、多様な体験が提供された。発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
鉄拳タッグトーナメント2『鉄拳タッグトーナメント2』は2011年9月14日に稼働を開始した3D対戦型格闘ゲーム。
鉄拳シリーズの第8作目で、通称「鉄拳TT2」。
バージョンアップ版『鉄拳タッグトーナメント2 アンリミテッド』は2012年3月27日に稼働。
2012年9月に家庭用版(PS3/Xbox 360)、12月にはWii U版が発売。
旧作『鉄拳タッグトーナメント』と同様にキャラクターを2人選びタッグ戦を行う。
新キャラクターとしてセバスチャンやスリムボブが追加され、過去のキャラクターも新技を持って復活。
ゲームシステムにはタッグコンボやタッグアサルトなどがあり、複数の新システムが導入された。
新たにバルコニーブレイクというステージギミックが追加された。
カスタマイズ機能が強化され、コスチュームは1種類に統一されたが、攻撃ボタンで色を選ぶことが可能。
プレイヤーキャラクター全員のデータを1枚のカードで保存できる「バナパスポートカード」が導入された。
『鉄拳アンリミテッド』では新モード「ソロvsタッグ」や「ソロvsソロ」が追加された。
家庭用版には「FIGHT LAB」というロボット育成モードが搭載され、初心者の練習に役立つ。
Wii U版では「キノコバトル」などの任天堂とのコラボ要素が含まれている。
本作は音楽面でも多くの作曲家が関与し、特徴的なBGMが作られた。
プレイヤー同士のオンライン対戦を促進する「World Tekken Federation」サイトが開設された。
ダウンロードコンテンツとして新キャラクターやコスチュームが配信された。
『鉄拳タッグトーナメント2』は他のゲームとのコラボレーションも行われた。
アーケード版から59人のキャラクターが登場し、家庭用版ではさらなる拡充が図られた。
ステージ数は多様で、各国をテーマにしたオリジナルステージが用意された。
開発期間は長く、最新技術を取り入れた製品として完成した。発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
クラブニンテンドーピクロス発売年 2012年 / 任天堂 -
初音ミク -Project DIVA- ドリーミーシアター エクステンド3D立体視対応
配信専用発売年 2012年 / セガ -
大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』は、任天堂による対戦アクションゲームでシリーズの4作目と5作目にあたる。
開発はソラとバンダイナムコスタジオが担当し、3DSとWii Uのマルチプラットフォームタイトルとして登場。
この作品は初のHD画質に対応しており、最大8人での対戦が可能。
3DS版ではキャラクターの輪郭が濃く描かれ、視認性を高めている。
新しい連動機能として、3DSをWii Uのコントローラーとして使用できるオプションがある。
2011年に続編の開発が発表され、2014年に発売となった。
58のファイターが参戦し、桜井政博がディレクターを務めている。
キャラクターの選考基準は人気や市場調査を考慮し、原作の楽しさも重視されている。
アップデートによりバランス調整が行われ、オンライン対戦での勝敗データも分析されている。
本作では新たに必殺ワザのカスタマイズが可能。
追加キャラクターのリクエストができる「スマブラ投稿拳」が実施され、多くの支持を受けた。
モードの中には、シンプルモードやオンライン対戦、競技場モードが含まれる。
ステージ作成モードやミニゲームなど、さまざまな遊び方が提供されている。
体験版が配信され、いくつかのキャラクターが使用できたが、製品版への引き継ぎはできなかった。
アミーボを使ったフィギュアプレイヤーの育成システムが追加された。
製品版にはダウンロードコンテンツ(DLC)があり、新キャラクターが逐次追加された。
参戦していないキャラクターについての開発秘話も共有されている。
各プラットフォームで独自のモードが搭載されており、プレイ体験が異なる。
販売促進のためのキャンペーンや特別番組が開催された。
多数の攻略本やガイドブックが出版され、プレイヤーをサポートしている。発売年 2014年 / 任天堂 -
パックマン チャンピオンシップ エディション2『パックマン チャンピオンシップ エディション2』(CE2)は2016年9月13日にリリースされた。
対応機種はPlayStation 4、Xbox One、パソコン(Steam)。
2018年にはNintendo Switch版『パックマン チャンピオンシップ エディション2 プラス』が配信。
前作『パックマン チャンピオンシップ エディション』(CE)および『パックマン チャンピオンシップ エディション DX』(CEDX)の流れを受け継ぐ。
CE2にはゴーストとの接触ルールやクッキー収集の新要素が追加された。
ゴースト接触でミスにならなくなり、怒り状態のゴーストには注意が必要。
クッキーを食べると「ネクストゲージ」が溜まり、フルーツ出現に繋がる。
フルーツやパワークッキーも新要素として登場。
ボムの効果が「ボムジャンプ」に変更され、クッキーを食べることで補充される。
ゴーストミニオンズによる「ゴーストトレイン」が最大4本出現し、爽快感がアップ。
チュートリアル、スコアアタック、アドベンチャー、チャンピオンシップIIなどの多様なゲームモードがある。
難易度はレベルに応じて分かれており、初心者から上級者向けに設定。
新コース(ジャンピング、ヘキサゴンなど)が追加され、従来のコースも戻っている。
全体的に新ルールや要素が加わり、よりダイナミックなプレイが可能となっている。発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
デッドライジング2 Off the Record特徴:高解像度化・高フレームレート化で最新機向けに最適化
価格:手頃な再発売タイトルとして提供
ゲーム内容
舞台:フォーチュン・シティ(「デッドライジング2」と同じ場所)
ストーリー:もしフランク・ウェストがフォーチュン・シティにいたら…というIF設定
主人公:フランク・ウェスト(伝説のジャーナリスト)
背景:5年前のウィラメッテ事件を生き延びたが、その後没落し借金生活に
フランクは感染抑制薬「ゾンブレックス」購入のため「Terror is Reality(TiR)」に参戦
新エリア:「ウラヌスゾーン(URANUS ZONE)」=宇宙テーマの遊園地
エリアの特色:アトラクション、コスプレ衣装、フード、パレード、グッズ、ライドカー
登場組織:「CURE」=ゾンビの権利を訴える団体
主要人物:双子ホステス「ツインズ」、TK、サリバン、ステイシーらが登場
シリーズ恒例「サイコパス」も多数出現(例:カール、スティルトクラウン、スラッピー、ビビ・ラブ)
新要素:多数の新コンボ武器を実装
エレクトリッククラッシャー(電撃ハンマー)
ソーランチャー(丸ノコ射出)
ペガサス(馬頭ロケット突撃)
レーザーアイズ(ビーム発射マスク)
評価
高解像度・高fpsによりアクションがより鮮明かつ滑らかに
オリジナル要素を完全収録しつつ新規要素を追加
フランク視点で「2」と異なる物語を楽しめる点が好評
サイコパスの個性豊かなキャラがシリーズらしい魅力を強化
新コンボ武器が爽快感をさらに拡大
ただし基本システムは「2」と共通のため、新規性は限定的
総評
Xbox One版「デッドライジング2 オフ・ザ・レコード」は、シリーズ定番のゾンビ無双を最新機で再体験できるリマスター作。
フランクを主人公としたIFストーリーや追加エリア・武器で遊び直す価値あり。
高解像度&高フレームレート対応により迫力が増し、10周年記念タイトルにふさわしい完成度。
シリーズファンには懐かしさと新鮮さを両立、新規プレイヤーには「2」との比較で楽しめる作品。発売年 2016年 / カプコン -
マル合格! 行政書士試験 平成29年度版発売年 2017年 / メディアファイブ -
Professional Farmer 2017発売年 2017年 / United Independent Entertainment -
少女とロボット発売年 2017年 / クロスファンクション -
少女とロボット発売年 2017年 / クロスファンクション -
ブラッククローバー カルテットナイツ原作:週刊少年ジャンプ連載『ブラッククローバー』
■ ゲーム内容・特徴
原作キャラで戦う「4vs4チーム魔法アクション」ゲーム
オリジナルストーリーモード搭載(ヤミ団長が若返るなど)
風・水・雷など属性魔法を活かした戦略的バトル
3つのバトルスタイル×4つのスキル強化でキャラをカスタマイズ可能
■ ロール制チーム戦
プレイヤーは4つのロールから1つを担当:
- ファイター(近接)
- シューター(遠距離)
- サポート(補助)
- ヒーラー(回復)
チーム連携・役割理解が勝敗のカギ
■ ストーリーモード
原作とは異なるif展開が描かれる完全オリジナル
クリア後はオンライン対戦やカスタマイズが本番という設計
■ オンライン対戦
オンライン対戦は最大8人(4vs4)
CPU混在のマッチングが多く、プレイヤー人口が非常に少ない
マッチングしない問題が発売当初から指摘されている
対戦ルールは3種類:コントロール/ペイロード/キャプチャー
■ システム・仕様
キャラクターごとに異なる魔法とプレイ感覚
能力カスタマイズでプレイスタイル調整が可能
リザルトでMVPを投票、戦績で評価されるが比較しづらい仕様
オンライン対戦にはPS Plus加入が必要
■ 評価・評判(ユーザーの声)
【高評価】
- キャラ再現度が高く、ファンには満足度が高い
- 魔法エフェクトやモデルが綺麗で、動かすのが楽しい
- 役割分担型アクションゲームとして一定の完成度
【低評価】
- オンライン人口が少なすぎて実質オフライン専用
- CPUが弱く、ルールを理解していないAI行動が目立つ
- 爽快感が乏しい、格闘ゲームとしてのテンポに難あり
■ 総評
キャラゲーとしては及第点だが、対戦ゲームとしては致命的な弱点あり
オンラインに期待せず、オフラインで遊ぶ前提なら購入価値あり
ブラッククローバーが好きな人、またはキャラで遊びたい人向け
一言で言えば、「キャラは魅力的・操作も面白いが、オンライン機能が死んでいて惜しい良作キャラゲー」です。今から買うなら“値段相応のオフライン体験用”として割り切るのが吉です。発売年 2018年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Code:Realize ~彩虹の花束~ for Nintendo Switch基本情報
タイトルは「Code:Realize -彩虹の花束- for Nintendo Switch」で、Nintendo Switch版についての内容。
2018年9月13日に発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
「Code:Realize -創世の姫君-」とファンディスク「Code:Realize -祝福の未来-」を1本に収録している。
プレイ人数は1人。
ゲーム内容
全身に猛毒を宿し怪物と呼ばれる少女カルディアが、泥棒紳士アルセーヌ・ルパンと出会い、機鋼都市ロンドンへ向かう。
ルパンをはじめとする個性的な男性たちと行動しながら、自身の毒や出生に関わる謎へ迫っていく。
「創世の姫君」では本編の物語と恋愛が描かれ、「祝福の未来」では攻略対象とのその後や別の可能性を描いた物語が収録されている。
スチームパンクを基調とした世界観で、冒険や事件を交えながら物語が展開する。
システム・攻略要素
文章を読みながら選択肢を選び、選択によって攻略対象との関係や物語の展開が変化する。
攻略対象にはインピー、ヴァン、フラン、サン、ルパンなどが登場する。
ルパンのルートには攻略制限があり、他の主要ルートを進めた後に解放される構成。
本編とファンディスクを合わせて長時間楽しめるボリュームがある。
ユーザーからは選択肢を直接スキップする機能がない点を不便とする意見がある。
音楽・サウンド・声優
主題歌はmaoが担当している。
主要キャストとして前野智昭、諏訪部順一、柿原徹也、森久保祥太郎、平川大輔、梶裕貴、村上和也らが出演している。
ユーザーからはオープニング、エンディング、BGMの完成度を高く評価する声がある。
評価
シナリオの完成度や恋愛過程の丁寧さ、物語のテンポを高く評価するユーザーがいる。
スチームパンク世界で展開する冒険や事件、個性的なキャラクターを魅力として挙げる声がある。
背景を含むグラフィックの美しさや、豊富な物語ボリュームも好意的に評価されている。
一方で恋愛感情の変化が急に感じられ、主人公と攻略対象の関係に感情移入しにくかったというユーザー意見もある。
Switch版はテレビの大画面と携帯モードの両方で遊べるため、長編のアドベンチャーゲームと相性が良いという意見がある。
総評
本編とファンディスクをまとめて収録し、スチームパンク世界の冒険と恋愛を大ボリュームで楽しめる作品で、シナリオや音楽、キャラクターは高く評価される一方、恋愛描写の受け取り方や一部の操作面では好みが分かれる。発売年 2018年 / アイディアファクトリー -
Suicide Guy発売年 2018年 / Chubby Pixel -
おしゃべり!カケジョ!~奪われたドットコインを追え!~発売年 2018年 / クラウズプレイカンパニー -
レントフォーチュン発売年 2018年 / LAN - GAMES EOOD -
ワーウルフピンボール発売年 2018年 / スターサイン -
シャドウファイト2Shadow Fight 2はNekkiとBanzai Gamesによって開発されたロールプレイング格闘ゲーム。
2013年9月20日にソフトローンチされ、2014年5月1日に全世界でリリース。
Windows 8/8.1には2015年1月26日、Nintendo Switchには2018年9月13日に配信。
プレイヤーは冒険を通じて武器や装備をアンロックし、レベルアップする。
ストーリーは「影」と呼ばれる戦士が名誉を取り戻す旅を描いている。
6体の悪魔を解き放ったことで、影は無身体のシルエットになってしまう。
ゲームにはマルチプレイヤーモードがあり、プレイヤーは協力して強敵と戦う。
RPG要素があり、プレイヤーは防具、武器、スキルをアップグレード可能。
キャラクターは全てシルエットだが、アニメーションはリアルで物理ベース。
ゲームには7つの異なる州と主要ボスが存在。
プレイヤーのエネルギーは5回の戦闘後に補充が必要。
賞金として得られるゴールドを武器購入に使用可能。
ゲームは古典的なアジア文化にインスパイアを受けている。
プレイヤーは物語やタスクを完了することで報酬を得る。
音楽はロシアの作曲家Lind Erebrosが手掛けた。
評価は高く、Jason Parkerは8.3/10をつけた。
特別版は2017年にリリースされ、報酬の頻度が向上。
Shadow Fight 3が2017年11月16日にリリースされ、3D環境に変更。
新たに「シャドウフォーム」というゲームメカニクスが導入された。
プレイヤーはユニークな装備セットを集め、特別な能力が得られる。発売年 2018年 / Nekki -
Construction Simulator 2 US発売年 2018年 / Astragon Entertainment -
ヒットマン ディフィニティブ・エディション主人公はエージェント47、ターゲットを暗殺するのが主目的
全DLC&新規コスチュームを収録した完全版
ゲームシステム・特徴
高い自由度:変装・事故・毒殺・感電・狙撃など多数の暗殺方法
サンドボックス型マップで広大かつ密度の高いロケーションを探索
「アプローチ」機能で暗殺のヒントを得られる(初心者向け導線あり)
ミッションごとに複数ルート・条件あり、繰り返しプレイ向け
コントラクトモード搭載:自作ミッションをオンライン公開&共有可能
ステージ例:パリ、サピエンツァ、マラケシュ、コロラド、バンコク、北海道など
ゲーム性・やりこみ要素
プレイヤーの選択次第で攻略ルートが変化
変装可能なNPCも多く、潜入方法が無数にある
チャレンジ要素あり(特定条件下での暗殺を達成すると解放)
スコア制でリプレイ性高め(発見回数・ターゲット外の殺害等が影響)
日本語音声あり(シリーズでは本作が最後)
良い点(高評価レビューから)
自由度が異常に高く、何度でも遊べる
「自分で暗殺方法を編み出す」面白さが魅力
マップが広く、密度も高い
アプローチ機能により初心者も入りやすい
繰り返すたびに発見があり中毒性がある
ヒントを使っても、使わなくても攻略可能なバランス
悪い点・注意点(レビューより)
ボリュームが少なく感じる人もいる(MAPは6〜8)
ロード時間が長めでテンポを損ねる
中古ではDLC(北海道ステージなど)が使用不可の可能性あり
吹替音声・DLCは個別にダウンロードが必要(コード入力)
ストーリー自体はやや薄く、やり込み前提の構成
ミスした際のやり直しが面倒に感じる場合もある
総評(全体の傾向)
「一撃離脱型ステルスゲー」が好きな人向け
「自由度の高い戦略プレイ」が醍醐味
日本語音声重視派は本作がおすすめ(次作以降は字幕のみ)
価格に対しての満足度は高いが、DLC関連での注意が必要発売年 2018年 / ワーナー・ブラザーズ -
NG発売年 2018年 / エクスペリエンス -
DAEMON X MACHINA発売年 2019年 / マーベラス -
ボーダーランズ3『Borderlands 3』はGearbox Softwareが開発、2K Gamesが発売した続編ゲーム。
発売から5日間で500万本販売し、2K Gamesの最高販売ペースを記録。
プレイヤーは4キャラクターから選べる。
ゼインはオペレーティブのクラスで、プロの暗殺者。
アマーラはセイレーンのクラスで、民衆を守る「ワル」として知られる。
モズはガンナーのクラスで、相棒のロボット「アイアン・ベア」を駆使する。
FL4Kはビーストマスターで、ペットを操って戦うロボット。
タイリーン・カリプソとトロイ・カリプソはカルト教団のトップで、残忍な性格を持つ。
リリスは「ファイヤーホーク」として登場し、野望を阻止しようとする。
CL4P-TPはシリーズのナビゲーター役のロボット。
マーカスはシリーズに登場する武器屋の親父。
モクシーは酒場のママで、バイセクシャル。
エリーは車のメカニックで、亡くなった兄の遺志を継いでいる。
タニスはVault研究の第一人者の科学者。
サー・ハマーロックは動物学者で、義肢を持つ。
新キャラクターエヴァはマヤに育てられた孤児。
タイフォン・デ・レオンは伝説のヴォルトハンター。
ハンサム・ジャックは『Borderlands 2』の敵キャラクター。
ゼロは無口な暗殺者で、リースと協力する。発売年 2019年 / テイクツー・インタラクティブ -
NHL 20NHL 20はEA Vancouverが開発し、EA Sportsが出版したアイスホッケーシミュレーションゲーム。
2019年9月13日にXbox OneとPlayStation 4向けに全世界でリリースされた。
NHLシリーズの29作目で、トロント・メープルリーフスのオースティン・マシューズが北米版の表紙選手。
スウェーデン版の表紙選手はバンクーバー・カナックスのエリアス・ペタースソン、フィンランド版はウィニペグ・ジェッツのパトリック・ライン。
新しいゲームモード「Squad Battles」が搭載。
新たな実況チーム(ジェームス・サイバルスキーとレイ・フェラロ)が導入された。
NHL on NBCのグラフィックスパッケージが置き換えられた。
拡張モードにより32チーム目を追加可能、デフォルトチーム名は「Seattle 32nd Franchise」。
新しいシューティングエンジンが搭載され、選手の独特なシュートを再現。
「World of CHEL」に挑戦や週次イベントが追加された。
NHL 20はPS4およびXbox One版で「一般的に好意的な」レビューを受けた。
「スポーツゲーム・オブ・ザ・イヤー」にノミネート、NAVGTRアワードで「フランチャイズスポーツゲーム賞」を受賞。
ゲームデザインにはバグやフィードバックに対する改善が行われたと報告されている。発売年 2019年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Light Fairytale Episode 1発売年 2019年 / neko.works -
COLINA: Legacy発売年 2019年 / chance6 Studios -
Ellen - The Game発売年 2019年 / JanduSoft -
ボーダーランズ3『Borderlands 3』はGearbox Softwareが開発し、2K Gamesが発売した。
前作『Borderlands 2』の続編である。
発売から5日間で500万本を販売し、2K Games最高の販売ペースを記録。
4名のキャラクターから選択可能。
ゼインはオペレーティブクラスの暗殺者で、デジクローンやドローンを使うスキルがある。
アマーラはセイレーンクラスで、民衆のヒーローとして名を轟かせている。
モズはガンナークラスで、ロボット「アイアン・ベア」を操作する。
FL4Kはビーストマスタークラスのロボットで、ペットを使った戦闘を行う。
タイリーンとトロイ・カリプソはカルト教団のトップで、冷酷な性格。
リリスは『Borderlands』のキャラクターで、カルト教団に立ち向かう。
CL4P-TPはシリーズのナビゲーター役で、マスコット的存在。
マーカスは武器屋の経営者で、金儲けに熱心。
モクシーは酒場のママであり、年齢不詳のバイセクシャル。
タニスはVault研究の第一人者で、コミュニケーションに難がある。
サー・ハマーロックは動物学者で、義手と義足を持つ。
エヴァは新キャラクターで、マヤに拾われた孤独な少女。
ハンサム・ジャックは以前の敵で、今作では死後の登場。
ゼロやマヤは前作から引き続き登場するキャラクター。
新たなキャラクターにはカタガワJrやタイフォン・デ・レオンがいる。
全体的に、個性的なキャラクターが豊富なゲームである。発売年 2019年 / 2K Games -
Richie's Plank Experience発売年 2019年 / TOAST VR -
Elea発売年 2019年 / SOEDESCO -
IsonzoIsonzoは第一次世界大戦のイタリア戦線を舞台にした一人称シューティングゲーム。
2022年9月13日にWindows、PlayStation 4、PlayStation 5、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリース。
ゲームは「Verdun」と「Tannenberg」の続編で、1915年から1917年にかけてのイソンゾの戦いにインスパイアされている。
歴史的に正確な武器、制服、装備が含まれており、詳細な怪我や暴力のモデリングがある。
Unityエンジンで開発され、独立したスタジオM2HとBlackMill Gamesによって初期開発された。
Focus Entertainmentによってシリーズが買収され、現在はBlackMill Gamesが単独で開発している。
初の無料アップデートは2022年12月5日にリリースされ、新しいドイツ派閥とマップが追加された。
以降のアップデートで新しいマップやゲームモード「Ascent」が追加された。
最大で48人のプレイヤーがPCで参加可能、コンソールでは最大40人。
六つのクラスから選択可能で、各クラスには異なる武器や特典がある。
主なゲームモードはオフェンシブモードで、攻撃側と防御側が対戦する。
「Ascent」モードでは、山を登って敵の拠点を制圧する新たなメカニクスが導入された。
ゲームは、「混合または平均的な」受け入れられ方をされている。
PC GamerやIGNなどのレビューでは良好な評価を得ているが、一部では技術的な問題も指摘されている。
IsonzoはXbox Game Passにも登場しており、無料アップデートが続いている。
現在までにMontello、Adamello、Moschinに基づく新しいマップが追加された。発売年 2022年 / WW1 Game Series B.V. -
Little Orpheusゲーム名: Little Orpheus
開発会社: The Chinese Room
発売日: 2020年6月12日(Apple Arcade)
対応プラットフォーム: iOS、macOS、tvOS、Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4/5、Xbox One/Xbox Series X/S
ジャンル: 2.5Dアドベンチャープラットフォームゲーム
プロット: ソビエト宇宙飛行士イワン・イヴァノビッチが地球の中心を探検する物語
冒険の舞台: 幻想的な風景や極端な地形
ストーリーの相手: 名前のない将軍に対してイワンが語る
目的: 異常なキャラクターEduard von Tollから「Little Orpheus」を救う
ストーリーの結末: イワンの物語は嘘であり、脱走を隠すためのものであることが判明
リリースの歴史: Apple Arcadeから2022年に他プラットフォームへ移植
評価: Metacriticで「ミックスまたは平均的なレビュー」
主な批評: 優れたストーリーと声優だが、ゲームプレイが批判される
賞: 2021年のStar Awardsで「最優秀モバイルゲーム」受賞
ニューモード: 2020年10月に「ニューゲームプラス」モード導入
アップデート: 2021年1月にエピソード9追加
開発意図: アートハウスの背景を伝統的なジャンルに適用
テイザー: 2019年にAppleのイベントで発表
遅延の理由: ロシア・ウクライナ戦争に関連するテーマからの影響
帰還: イワンは犬ライカを救ったと語るエンディング
影響される文化: ソビエトの宇宙技術やロシアの神話を取り入れたデザイン
開発の背景: Creative Europeから助成金を受けている発売年 2022年 / Secret Mode -
Voice of Cards 囚われの魔物ゲームタイトル: 『Voice of Cards 囚われの魔物』
発売年: 2022年
クリエイティブディレクター: ヨコオタロウ
開発: エイリム
発売元: スクウェア・エニックス
プラットフォーム: PlayStation 4、Steam、Nintendo Switch、スマートフォン版(2023年リリース)
シリーズ三部作の最終作
発売日: PS4、Switch版 - 2022年9月13日、Steam版 - 2022年9月14日、スマートフォン版 - 2023年3月23日
無料でエンディングまで楽しめるが、有料追加コンテンツあり
ゲームマスター: 石川由依
ストーリー: 主人公アルエが母を失い、ルゴールに救われる
戦闘システム: 敵を倒して「魔物カード」を作成、戦略的な要素が追加された
カスタマイズ性の向上: 魔物カードを装備することでスキルを変更可能
ストーリーのシリアス感: 主要キャラの成長と葛藤が描かれる
登場キャラクター: アルエ(女性主人公)、ルゴール(少年)、プルケ(魔物学者)、トラリス(猛獣使い)
物語のテーマ: 人間と魔物の対立、復讐と贖罪
最終的な敵: 敵軍の襲撃とルゴールの自己犠牲が描かれる
独特なゲームバランス: レアカードがなくても進行可能な設計
プレイヤーの自由度: 自分のプレイスタイルに合わせたスキル構成が可能発売年 2022年 / スクウェア・エニックス -
Voice of Cards 囚われの魔物ゲームタイトル: 『Voice of Cards 囚われの魔物』
発売年: 2022年
開発: エイリム
発売: スクウェア・エニックス
クリエイティブディレクター: ヨコオタロウ
プラットフォーム: PS4、Steam、Nintendo Switch、スマートフォン (2023年)
シリーズ三部作の3作目
追加課金なしでエンディングまで楽しめる
有料追加コンテンツでカードデザインやBGM変更可能
ストーリー: 主人公アルエが魔物に襲われ、友人ルゴールと共に旅をする
戦闘システム: 倒した魔物を「魔物カード」として使用
カスタマイズ性向上: 各キャラクターに1種類の固有スキル
魔物カードのランクは最大5段階
ゲームバランス: 高ランクカードが必要ではなく柔軟なプレイスタイルを提供
重要キャラクター: アルエ、ルゴール、プルケ、トラリス、ミザル
主なテーマ: 人間と魔物の対立、復讐、友情
物語の背景: 人間同士の戦争、異形の存在、魔物の迫害
物語の結末: 魔物たちと共に新たな未来を探す旅に出る
ゲームマスター: 石川由依
この要点は、ゲームの基本情報やストーリーの概要を簡潔にまとめており、重要な要素をおさえています。発売年 2022年 / スクウェア・エニックス -
Gravity Oddity発売年 2023年 / Invincible Cat -
Mystic Gate発売年 2023年 / eastasiasoft
Hot Item 最近反応があった作品
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ガーネットクロニクル 紅輝の魔石韓国の「IRONNOS」が開発、日本ではセガがローカライズ・発売を担当
原題は『アストニシアストーリー2』であり、本作はその日本向けバージョン
正統派RPGを謳っており、美麗なドット絵と豪華声優陣が特徴
釘宮理恵&緑川光によるデュエット曲『Bond~心繋ぐメロディ~』を収録
声優は神谷浩史、久川綾、青野武なども参加
キャラデザインは『リネージュ』で有名なキム・ホヨン、キム・ドンスク
フィールド・戦闘・魔法使用時に頻繁にロードが挟まれテンポが悪い
敵に奇襲されるとほぼ全滅、逆に奇襲すれば大ダメージを与えられる設計
敵シンボルはすべてゴブリンで、戦闘に入るまで中身が分からない
敵の索敵範囲が広く、執拗に追尾してくる
プレイヤーの移動速度が遅く、装備で補わないと敵の追撃に負けやすい
シナリオは薄く、展開も単調で意外性が乏しい
ネットスラングやメタ発言が頻出し、世界観を壊している
会話中のキャラ立ち絵が常に無表情の1枚のみ
BGMのバリエーションが少なく、印象に残りにくい
スキル取得にポイントが二重に必要(開示+習得)で成長しづらい
回復スキルやMP回復手段が限られ、使い勝手が悪い
敵の状態異常付与率が異常に高く、即死・混乱なども多発
仲間キャラが初期状態で極端に弱く、戦力にならない場合もある
武器やアイテムの価格が異常に高く、資金繰りが厳しい
ボス戦は理不尽な強さで対策が難しく、情報も事前に得られない
2周目ではSP引き継ぎプレイが可能で、奇襲確定装備も入手可能
戦闘終了後は戦闘不能キャラもHP1で復活、レベルアップ時にHP/MP全快
モブキャラの台詞に遊び心があるが、寒さも目立つ
戦闘ボイスは複数パターンあり飽きづらい
イラスト閲覧などの特典がクリア後に解放される
ムービーが一切存在せず、演出が全体的に地味
スリープ中もゲーム時間が加算されるバグが存在
ストーリー進行はクエスト形式で、ギルド的な明確な管理はない
マップは見づらく、行き先が画面外に出ることもある発売年 2008年 / セガ -
コンフリクト・デルタ2 -湾岸戦争1991-ゲーム名: コンフリクト・デルタII 湾岸戦争1991
開発会社: Pivotal Games(イギリス)
発売年: 海外は2003年、日本は2005年6月30日
日本版発売元: カプコン、プラットフォーム: PS2
ジャンル: サードパーソン・シューティングゲーム
シリーズ: コンフリクトシリーズの第2弾
プレイヤーキャラクター: 最大4名(Bradley、Foley、Connors、Jones)
部隊選択: イギリス陸軍特殊空挺部隊第22SASまたはアメリカ陸軍特殊部隊デルタフォース
舞台: 湾岸戦争
ゲーム開始地点: アル・ハダルでのイラク軍との戦闘
ミッション数: 10
- 例: 多国籍軍のパイロット救出、SCUDミサイル破壊、化学兵器工場破壊、防衛任務
乗り物: ランドローバー110、M2ブラッドレー歩兵戦闘車など
マルチプレイ: 2人協力プレイ可能
キャラクター役割:
- John Bradley: チームリーダー/ライフルマン
- Paul Foley: スナイパー/メディック
- Mick Connors: 重火器専門家発売年 2005年 / カプコン -
新・光神話 パルテナの鏡『新・光神話 パルテナの鏡』は2012年3月22日に発売されたニンテンドー3DS専用ゲーム。
本作は1986年に発売された『光神話 パルテナの鏡』の続編で、約25年ぶりの新作。
開発はプロジェクトソラが担当し、桜井政博がディレクターを務めた。
ゲームの特徴には簡潔な操作体系、裸眼立体視対応、アクションシューティング要素が含まれる。
プレイヤーは「神器」と呼ばれる武器を装備し、攻撃動作や特性が変化する。
ゲーム内通貨「ハート」を用いて神器の購入や生成が可能。
シングルプレイモードのステージは空中戦と地上戦に分かれ、フルボイスの会話が展開される。
難易度調整システム「悪魔の釜」により、プレイヤーの実力に応じた難易度を設定できる。
マルチプレイでは最大6人によるチーム戦やバトルロイヤルが楽しめる。
物語は、ピットが冥府軍や自然軍と戦いながら、混沌の遣いや冥府神ハデスとの対決を描いている。
主要キャラクターにはピット、女神パルテナ、冥界女王メデューサ、冥府神ハデスなどがいる。
ゲームはARカメラモードや「おドール」と呼ばれるフィギュア収集要素も備えている。
各章には独自のボスキャラクターとストーリーが展開され、プレイヤーはピットとして成長する。
様々な神器はそれぞれ異なる特性を持ち、プレイヤーのスタイルに応じたカスタマイズが可能。
シングルプレイ中のボス戦やエピソードは、前作からの要素を受け継ぎつつ新たな展開を見せる。
本作の選択肢や操作方法は、左利きのプレイヤーにも配慮されている。
公式ホームページやプロモーションがリニューアルされ、注目度が高まった。
ゲーム内の奇跡やアクションには神話的な要素が盛り込まれている。
マルチプレイモードには独自のルールが設定され、他のプレイヤーとの競争が楽しめる。
最近の関連メディア展開として、アニメや漫画が制作されている。発売年 2012年 / 任天堂 -
ポケットサクラ2000年6月23日に3,500円で発売。
ハードはポケットピカチュウカラー金・銀を流用。
カラーはピンクのみ。
ゲーム内容は「サクラ大戦」のヒロイン・真宮寺さくらが「常駐」。
歩いてポイントを貯めることで「サクラ大戦」のキャラに会える。
他のポケットサクラや「サクラ大戦GB 檄・花組入隊!」と赤外線通信可能。
開発はジュピターが担当。
ポケットピカチュウよりも操作部分が改良されている。
ゲーム単体としてはポケットピカチュウよりも良くできている。
総歩数リミットがポケットピカチュウの9,999,999歩に対し、ポケットサクラは999,999歩。
目的地を設定してその方向に歩くことが基本的なゲームの進め方。
10歩歩くことで1点ずつ貯まる点数を利用して乗り物に乗れる。
目的地に到着すると散策し、いろんな人や場所に遭遇できる。
散策中にギャラリーに画像データが貯まっていく。
真宮寺さくらのセリフの量が多い。
ポケットピカチュウと共通の仕様部分が多い。発売年 2000年 / メディアファクトリー -
シュガーバニーズDS 夢のスイーツ工房基本情報
作品名:シュガーバニーズDS 夢のスイーツ工房
対応機種:Nintendo DS
発売日:2007年10月25日
ブランド:TOMY
ゲーム内容
オリジナルのバニーズを作り、シュガーバニーズの町でお菓子作りやミニゲームを楽しむ作品
しろうさやくろうさからレシピを教わり、材料や道具をそろえてスイーツを作っていく
パティシエせんしゅけんやキャラクターからの依頼もあり、条件を満たすとエンディングに到達する
システム・攻略要素
お菓子作りでは卵を割る、粉をふるうなど簡単な工程をミニゲーム形式で行う
スイーツを作るとパティシエポイントが貯まり、新しいレシピを入手できる
材料購入に使うコインは主にミニゲームで稼ぎ、果物は畑や果樹園で収穫することもできる
フィールドでバニーズメダルを集めると、部屋に飾れるアイテムなどを入手できる
家具を集めて部屋を変える要素も用意されている
一部のミニゲームにはレベル1から63までの段階があり、高難易度になるほど速度などが上昇する
音楽・サウンド・声優
キャラクターには音声がなく、一切喋らないというレビューがある
評価
可愛らしいデザインと豊富なミニゲームを評価する意見がある
キャラクターゲームとしてよくできており、シュガーバニーズファンにおすすめというレビューがある
お菓子作りのミニゲームは簡単で、子供でも楽しみやすいという意見がある
一方でミニゲームでもらえるコインやポイントが少なく、繰り返し作業が多くなりやすいという指摘がある
全レシピ収集やメダル集めは時間がかかり、長く遊ぶと飽きやすいというレビューがある
一部の高レベルミニゲームは子供向けとしては難しすぎるという意見もある
総評
シュガーバニーズの世界でお菓子作り、収集、部屋づくり、各種ミニゲームを楽しめる子供向け作品
可愛さや遊べる要素の多さは評価される一方、報酬の少なさによる反復作業と一部ミニゲームの高難易度には不満も挙げられている発売年 2007年 / タカラトミー
Latest Update
最新更新日:2026/09/13
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Code:Realize ~彩虹の花束~ for Nintendo Switch基本情報
タイトルは「Code:Realize -彩虹の花束- for Nintendo Switch」で、Nintendo Switch版についての内容。
2018年9月13日に発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
「Code:Realize -創世の姫君-」とファンディスク「Code:Realize -祝福の未来-」を1本に収録している。
プレイ人数は1人。
ゲーム内容
全身に猛毒を宿し怪物と呼ばれる少女カルディアが、泥棒紳士アルセーヌ・ルパンと出会い、機鋼都市ロンドンへ向かう。
ルパンをはじめとする個性的な男性たちと行動しながら、自身の毒や出生に関わる謎へ迫っていく。
「創世の姫君」では本編の物語と恋愛が描かれ、「祝福の未来」では攻略対象とのその後や別の可能性を描いた物語が収録されている。
スチームパンクを基調とした世界観で、冒険や事件を交えながら物語が展開する。
システム・攻略要素
文章を読みながら選択肢を選び、選択によって攻略対象との関係や物語の展開が変化する。
攻略対象にはインピー、ヴァン、フラン、サン、ルパンなどが登場する。
ルパンのルートには攻略制限があり、他の主要ルートを進めた後に解放される構成。
本編とファンディスクを合わせて長時間楽しめるボリュームがある。
ユーザーからは選択肢を直接スキップする機能がない点を不便とする意見がある。
音楽・サウンド・声優
主題歌はmaoが担当している。
主要キャストとして前野智昭、諏訪部順一、柿原徹也、森久保祥太郎、平川大輔、梶裕貴、村上和也らが出演している。
ユーザーからはオープニング、エンディング、BGMの完成度を高く評価する声がある。
評価
シナリオの完成度や恋愛過程の丁寧さ、物語のテンポを高く評価するユーザーがいる。
スチームパンク世界で展開する冒険や事件、個性的なキャラクターを魅力として挙げる声がある。
背景を含むグラフィックの美しさや、豊富な物語ボリュームも好意的に評価されている。
一方で恋愛感情の変化が急に感じられ、主人公と攻略対象の関係に感情移入しにくかったというユーザー意見もある。
Switch版はテレビの大画面と携帯モードの両方で遊べるため、長編のアドベンチャーゲームと相性が良いという意見がある。
総評
本編とファンディスクをまとめて収録し、スチームパンク世界の冒険と恋愛を大ボリュームで楽しめる作品で、シナリオや音楽、キャラクターは高く評価される一方、恋愛描写の受け取り方や一部の操作面では好みが分かれる。発売日 2018/9/13アイディアファクトリー -
アクセル・ワールド -銀翼の覚醒-限定版あり
基本情報
タイトルは「アクセル・ワールド -銀翼の覚醒-」で、プレイステーション3版についての内容。
バンダイナムコゲームスより2012年9月13日に発売された1人用の加速世界体験シミュレーション。
川原礫の小説「アクセル・ワールド」を題材にしたゲーム第1作で、原作者監修のオリジナルストーリーが展開する。
ゲーム内容
主人公の有田春雪を中心に、学校生活を送る現実世界とデュエルアバターが戦う加速世界を行き来する。
育成シミュレーションを基本としながら、登場人物との交流やデートなどアドベンチャー要素も多く収録している。
原作やアニメに登場しないプレイヤーやオリジナルの敵も登場する。
ゲーム独自の展開が多く、一部の人物関係や設定は原作とは異なる内容になっている。
システム・攻略要素
平日は学校や部活動、休日は勉強、運動、ブレインバーストの訓練などを選び、主人公を育成する。
好感度を上げたキャラクターとは休日に出かけることができ、条件を満たすと個別エンディングにつながる。
所属する部活動を選択でき、選んだ部活によって一部の物語が変化する。
戦闘は攻撃、防御、回避の3要素への配分を決めるターン制で、相手との距離や技の射程も重要になる。
戦闘システムは説明不足で序盤は難しく感じやすいが、仕組みを理解すると戦略性を楽しめるというユーザー意見がある。
前周の一部パラメータを引き継いで周回でき、育成が進むと1周目で倒せなかった敵にも勝ちやすくなる。
「レイカータワー」と「バーチャルスカッシュ」の2種類のミニゲームが用意されている。
音楽・サウンド・声優
戦闘を含む会話の大部分にキャラクターボイスが収録されている。
評価
キャラクターとの会話やデートなど、原作ファン向けの交流要素は魅力として評価されている。
バトルはルールを理解すると読み合いや戦略性があり、単純な力押しでは勝てない作りになっている。
一方で育成による成長を実感しにくく、日常行動が単調な作業になりやすいとの指摘がある。
好感度上げやデートの仕組みも単純で、繰り返すと作業感が強いという意見がある。
PS3版のグラフィックについて、携帯機版を引き伸ばしたように見えるとして物足りなさを指摘するユーザーがいる。
バトルのテンポや説明不足、ミニゲームの遊びにくさなど、システム面には不満が多く挙げられている。
周回では戦闘を飛ばせるようになる一方、共通部分が多く全エンディング回収は単調になりやすい。
原作を知らないプレイヤーには人物や設定の説明が不足していると感じやすいという意見がある。
総評
「アクセル・ワールド」のキャラクター交流と独自ストーリーを楽しめるファン向け作品で、戦闘には戦略性がある一方、育成の作業感、テンポ、説明不足、周回の単調さなどシステム面の弱さが目立つ。発売日 2012/9/13バンダイナムコエンターテインメント -
新 絵心教室基本情報
タイトルは「新 絵心教室」で、ニンテンドー3DS版についての内容。
任天堂より発売された、絵の描き方を学びながら実際に描画できるお絵かき学習ソフト。
ゲーム内容
見本となる絵を参考にしながら、先生の説明に従って段階的に作品を完成させていく。
デッサンの考え方、形のとらえ方、配色、色の混ぜ方、塗り方などをレッスン形式で学べる。
入門コースと応用コースに加え、学んだ内容を別の題材で復習するミニレッスンも用意されている。
世界の有名な絵画を例にした解説もあり、美術の知識を交えながら学習できる。
レッスン以外では、自分の好きな題材を自由に描くこともできる。
システム・攻略要素
先生がお手本を示し、複数のステップに分けて少しずつ描き進める方式を採用している。
モチーフ画像と先生のお手本を切り替えながら比較して描くことができる。
鉛筆、色鉛筆、絵の具などの画材をデジタル上で再現し、かすれや筆の動きなども表現している。
色を混ぜたり、薄めたり、ぼかしたりしながらアナログ画材に近い感覚で描画できる。
3DSのカメラで撮影したものを題材として、自由に絵を描くこともできる。
一度受けたレッスンを繰り返し練習し、描き方や表現方法を確認できる。
音楽・サウンド・声優
レッスンの説明中にはBGMが流れ、描画中には筆を動かす感覚を演出する効果音が用意されている。
評価
初心者にも分かりやすく、先生の説明をまねしながら進めるだけでも絵らしい作品を完成させやすいと評価されている。
子供でも取り組めるほど説明が丁寧で、絵の基礎を学ぶ教材として役立つという意見がある。
絵の具のかすれや鉛筆を寝かせた表現など、デジタルながら画材の質感がリアルだと評価されている。
レッスンを順番に進めることで、基礎から徐々に上達できる構成を好意的に見る声がある。
携帯機なので画材を用意せず、場所を選ばず絵を描ける手軽さも評価されている。
一方で3DSの画面が小さく、細かく描き込む際には描きにくいという意見がある。
セーブやロードが遅く、同じレッスンを再挑戦する際に説明を飛ばせない点を不便とする声もある。
総評
初心者でも段階的なレッスンを通してデッサンや色使いを学べる本格的なお絵かきソフトで、画材の再現度や学習性が高く評価される一方、小さな画面や一部の操作性には不便さもある作品。発売日 2012/9/13任天堂 -
豊丸倶楽部Vol.1 ~CRナナシー~基本情報
タイトルは「豊丸倶楽部 Vol.1 CRナナシー」で、プレイステーション版についての内容。
豊丸産業によるパチンコシミュレーションゲームで、2001年9月13日に発売された。
豊丸産業が初めて発売したプレイステーション用ソフト。
ゲーム内容
実機のパチンコ機「CRナナシー」を家庭用ゲームとして再現している。
実際に稼働したCRナナシーの演出やリーチを楽しめる。
通常の実機にはないNGリーチアクションや演出も収録している。
製品化されなかった未発表スペックの機種も収録されている。
実機とは異なるリーチ演出も用意され、CRナナシーの派生的な内容まで楽しめる。
システム・攻略要素
確率変更機能を搭載し、大当たりしやすさを調整して遊ぶことができる。
オートプレイ機能に対応し、自動で遊技を進めることができる。
一方でラウンドスキップ機能はなく、大当たり中を短縮できないというユーザー指摘がある。
実機の演出や当たり方を確認するシミュレーション用途にも向いている。
音楽・サウンド・声優
ユーザーからはゲーム内の音量を調整できない点を不満とする意見がある。
実機を思わせるリーチ演出や効果音を懐かしめるというユーザー意見がある。
評価
プレイステーション作品としてはグラフィックがきれいだと評価するユーザーがいる。
実機のCRナナシーを忠実に再現している点や、懐かしいリーチを楽しめる点が好評。
未発表スペックや通常とは異なるリーチを収録している点を楽しめるという意見がある。
シンプルなリーチでも当たりを待つ緊張感を楽しめると評価されている。
確率変更やオートプレイなど、実機シミュレーションとしての機能は充実しているとの意見がある。
一方でラウンドスキップがないため、繰り返し遊ぶと単調に感じやすいという指摘がある。
総評
実機「CRナナシー」を中心に、未発表スペックやNGリーチまで収録したパチンコシミュレーションで、再現度や懐かしい演出を楽しめる一方、ラウンドスキップや音量調整がない点には不満もある作品。発売日 2001/9/13豊丸産業 -
Evergreen Avenue基本情報
タイトルは「Evergreen Avenue」で、プレイステーション版についての内容。
データム・ポリスターより2001年9月13日に発売された対戦型育成シミュレーションゲーム。
開発はVRIDGE、キャラクターデザインはmoo、シナリオは有賀真由美が担当している。
ゲーム内容
大きな屋敷に住む温厚な少年カタンか、貧しい生活に負けない野心家の少女アイラを主人公として選択する。
人間界にやってきた7人の精霊たちに人間界の常識を教えながら交流を深めていく。
主人公の性別にかかわらず恋愛ではなく友情を主題としており、同性同士でも恋愛展開にはならない。
個性的な精霊や主人公同士の掛け合いを中心に、笑いや感動を含むイベントが描かれる。
誰か1人だけに焦点を当てるのではなく、複数の登場人物がイベントに関わる構成になっている。
システム・攻略要素
育成部分にはルーレット方式を採用しており、結果に応じて精霊たちを成長させていく。
イベントやデートを進めながら各キャラクターとの友情を深め、条件を満たしてエンディングを目指す。
エンディング条件が分かりにくく、初回プレイではバッドエンドになりやすいというユーザー意見がある。
ルーレットの目押しや数値調整が重要で、育成ゲームとして難易度が高いとする声が多い。
キャラクターイベントを優先すると育成条件の調整が難しくなり、攻略しにくくなる場合があるとの報告がある。
コツをつかめばエンディング到達は可能だが、攻略情報がないと仕組みを理解しにくいという意見もある。
音楽・サウンド・声優
音声はパートボイス仕様。
主人公のアイラは有島モユ、フラッシュは鈴木貴征、ルシエルは三浦祥朗、アッシュは笹島かほる、カタンは菅沼久義が担当している。
評価
主人公や精霊たちの個性が強く、キャラクター同士の掛け合いや交流を高く評価する声がある。
涙や笑いを含むイベントが温かい雰囲気を作っており、友情中心の物語を好むユーザーから支持されている。
男女どちらの主人公でも同性キャラクターとの関係を友情として描く点は珍しい特徴とされている。
一方でルーレットを育成の中心に据えたシステムは分かりにくく、面倒だと感じるユーザーも多い。
高い難易度や厳しいエンディング条件によって、キャラクターの魅力を十分に味わう前に挫折しやすいとの指摘がある。
総評
友情を主題にした個性的なキャラクターと温かなイベントが魅力の育成シミュレーションだが、ルーレット中心の独特な育成システムと高い難易度によって好みが分かれる作品。発売日 2001/9/13データム・ポリスター -
SNK VS. CAPCOM カードファイターズ2 EXPAND EDITION基本情報
タイトルは「SNK VS. CAPCOM カードファイターズ2 EXPAND EDITION」で、ネオジオポケット版についての内容。
SNKとカプコンのキャラクターが登場するデジタルカードゲーム。
2001年9月13日に発売された。
前作ではSNK版とカプコン版に分かれていたが、本作は1本にまとめられている。
ゲーム内容
SNKとカプコン両社のキャラクターや作品を題材にしたカードを集め、デッキを組んで対戦する。
カード総数は前作の300枚から424枚に増加している。
すべてのキャラクターカードのイラストが新しいタッチで描き直されている。
両社の人気イラストレーターによる描き下ろしイラストを使ったレアカードも収録している。
ストーリーモードはアドベンチャーゲーム形式で進行し、大きなグラフィックと豊富なテキストで物語が描かれる。
マップを移動しながら対戦相手とカードバトルを行い、カードを集めていく。
システム・攻略要素
キャラクターカードに加えて、各作品をイメージした援護カードを使用できる。
本作から新ルールとしてリアクションカードが追加され、相手の攻撃に対して妨害や反撃を行えるようになった。
リアクションカードの導入によって、防御手段や戦術の幅が広がっている。
通信ケーブルを使用すると、他のプレイヤーとの通信対戦やカード交換ができる。
ドリームキャスト接続ケーブルを使用すると「CAPCOM VS. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001」とデータ連動が可能。
評価
カード枚数が大幅に増え、前作より収集要素が強化されている点が特徴。
カードイラストの全面刷新や描き下ろしレアカードなど、コレクション面も充実している。
新要素のリアクションカードによって、対戦中の駆け引きがより複雑になっている。
一方でユーザーからは、序盤の手持ちカードが弱く、相手の特殊カードで不利になりやすいとの指摘がある。
序盤の対戦が長引きやすく、ゲームバランスに不満を感じたというユーザー意見もある。
総評
SNKとカプコンのキャラクターを使ったカードゲーム第2弾で、424枚のカード、新しいイラスト、リアクションカード、通信対戦やデータ連動などを追加し、収集と対戦の両面を強化した作品。発売日 2001/9/13SNK -
必殺パチンコステーション基本情報
タイトルは「必殺パチンコステーション」で、プレイステーション版についての内容。
サンソフトから発売されたパチンコシミュレーションゲーム。
発売日は1996年9月13日。
ゲーム内容
実在のパチンコ機を家庭用ゲーム機で再現し、自由に遊技を楽しめる。
ユーザー報告では、アレジン、アレンジマン、サンライズ、エキサイト、ダンスダンス2、CRビッグソロッター、えびす3、バンガードの8機種が収録されている。
当時の連チャン機やCR機を家庭で繰り返し遊べる点が大きな特徴。
システム・攻略要素
パチンコ台のストローク位置を調整しながら玉を打ち出して遊ぶシミュレーション形式。
ユーザーからは、ストローク位置を固定しても玉の発射位置にばらつきがあり、狙い通りに回しにくい場合があるとの指摘がある。
特にスタートチャッカーを狙う一般的なCR機では、思うように入賞させにくいという意見がある。
無制限で遊技できるシミュレーション機能がない点を残念とするユーザーもいる。
音楽・サウンド・声優
実機を思わせる効果音が再現されており、特定の予告音を聞くだけで当時の緊張感を楽しめるというユーザー意見がある。
評価
アレジンやアレンジマン、エキサイトなど当時人気の機種を家庭で好きなだけ遊べる点が高く評価されている。
収録機種のラインナップに満足しているユーザーがいる。
1996年の作品としては再現度や内容の出来を高く評価する意見がある。
一方で後年のゲーム機と比べると映像面は古く、より高画質で遊びたかったという意見もある。
ストローク調整の再現には癖があり、狙った位置へ安定して玉を飛ばしにくい点は不満として挙げられている。
総評
1990年代の人気パチンコ機8機種を家庭で再現して楽しめるシミュレーションで、当時の機種や演出を懐かしみたい人には魅力がある一方、操作や映像には時代相応の制約がある作品。発売日 1996/9/13サンソフト -
スーパーカジノスペシャル基本情報
タイトルは「スーパーカジノスペシャル」で、プレイステーション版についての内容。
ココナッツジャパンより1996年9月13日に発売されたカジノゲーム。
ゲーム内容
ルーレット、ブラックジャック、バカラ、ビデオポーカー、レット・イット・ベット、スロットマシン、キノの7種類を収録している。
3Dグラフィックで落ち着いた大人向けのカジノの雰囲気を表現している。
複数のギャンブルを1本で楽しめる構成で、実際のカジノを意識した駆け引きを味わえる。
システム・攻略要素
ランキングモードではCOMプレイヤーを含む10人で目標金額の達成を競う。
フリーモードではプレイヤーのみで各カジノゲームを自由に楽しめる。
収録ゲームごとに異なるルールや賭け方を使い分けながら進める。
ランキングモードでは資金を増やし、他の参加者より早く目標金額へ到達することが目的となる。
評価
7種類の代表的なカジノゲームをまとめて遊べる点が特徴。
10人のキャラクターを交えた対戦で、カジノらしい駆け引きを楽しめると評価されている。
シンプルで分かりやすい内容で、ギャンブルゲームが好きな人には楽しみやすいという意見がある。
外国のカジノを思わせる雰囲気を楽しめる点を好意的に見るユーザーがいる。
一方でゲーム内容自体は単純で、複雑なシステムを求める人には物足りない可能性がある。
総評
代表的な7種類のカジノゲームと10人で競うランキングモードを備え、シンプルな操作でカジノの雰囲気と駆け引きを楽しめる作品。発売日 1996/9/13ココナッツジャパン -
PSYCHO-PASS サイコパス 選択なき幸福基本情報
タイトルは「PSYCHO-PASS サイコパス 選択なき幸福」で、プレイステーション4版についての内容。
テレビアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」を原作とするテキスト型アドベンチャーゲーム。
プレイステーション4版は2016年3月24日に発売された。
アニメ第1期の登場人物に加え、ゲームオリジナルキャラクターも登場する。
ゲーム内容
アニメ版の世界観をもとに、ゲーム独自の事件や物語が展開する。
ゲーム新キャラクターとして誓湯撫子、剱拓真、アルファなどが登場する。
物語を読み進めながら選択肢を選び、その結果によって展開が変化していく。
アニメを知らないプレイヤーでも、用語解説を確認しながら世界観を理解できるというユーザー意見がある。
システム・攻略要素
基本は文章を読みながら選択肢を選んで進めるノベル型アドベンチャー。
プレイステーション4版ではスマートフォンやタブレットとの連動機能を搭載している。
連動端末では作中の色相変化などを確認でき、作品世界への没入感を高める仕組みになっている。
一方でユーザーからは、一度選んだ選択肢を判別する表示がなく、周回時に同じ選択をしやすいとの指摘がある。
選択肢の組み合わせが多く、すべての展開を確認する場合は手間がかかるという意見もある。
スマートフォン連動を利用しない場合、色相の変化を把握しにくいというユーザー報告がある。
音楽・サウンド・声優
ゲーム主題歌には凛として時雨の「abnormalize」のリエディット版が収録されている。
アニメ版でおなじみの声優陣による演技を楽しめる点を評価するユーザーがいる。
ユーザーからは主題歌の音量が小さく聞き取りにくいとの指摘もある。
評価
アニメ版の雰囲気を保ちながらゲーム独自の物語を楽しめる点を評価する声がある。
画質や声優陣の演技、操作の分かりやすさを好意的に評価するユーザーがいる。
ストーリー自体は良いとする意見がある一方、特別に強い印象を受けなかったという評価もある。
原作アニメのファンには楽しみやすい一方、世界観や設定が合わないと感じるユーザーもいる。
移植作品として大きな追加要素が少ない点を物足りなく感じる意見がある。
総評
アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の世界観をゲーム独自の事件と選択肢で体験できるノベル型アドベンチャーで、声優陣や雰囲気は魅力だが、周回時の選択肢管理やスマートフォン連動の使い勝手には不満も挙げられている。発売日 2016/3/24MAGES.(5pb.) -
FIFAストリート 2012基本情報
タイトルは「FIFAストリート」で、プレイステーション3版についての内容。
エレクトロニック・アーツより2012年3月22日に発売されたストリートサッカーゲーム。
「FIFA 12 ワールドクラス サッカー」のゲームエンジンを活用し、選手やボールのリアルな挙動を取り入れている。
オフラインでは最大7人、オンラインでは最大10人での協力や対戦に対応している。
ゲーム内容
世界各地の駐車場、公園、ミニサッカー場などを舞台に、有名選手やストリートサッカー選手が少人数で対戦する。
通常のサッカーより小規模な試合を中心に、ドリブルやフェイント、股抜きなどの個人技を重視している。
試合人数は最大5対5で、攻守が素早く入れ替わるスピーディーな展開が特徴。
システム・攻略要素
L2ボタンを使うストリートボールコントロールから、フェイントや股抜きなどのテクニックを繰り出せる。
右スティックによるドリブルやボールを浮かせる動作、壁を利用したパスなど多彩なプレイが可能。
基本ルールとして5-A-SIDE、PANNA RULES、FUTSAL、LAST MAN STANDINGなどを収録している。
PANNA RULESでは股抜きを成功させてから得点すると高い得点を獲得できる。
WORLD TOURではオリジナル選手を作成してチームを結成し、試合を重ねながら選手を成長させて世界一を目指す。
「FIFA 12」で作成した選手や、友人が作った選手をインポートする機能も用意されている。
チュートリアルビデオで本作独自のテクニックを学ぶことができる。
難易度を上げると得点が難しくなり、フェイントやシュート前の工夫が重要になるというユーザー意見がある。
音楽・サウンド・声優
ユーザーからはWORLD TOURの東京大会などで日本語実況が楽しめるとの報告がある。
試合中には選手の掛け声などが入り、複数の外国語が聞こえるというユーザー報告もある。
評価
少人数の狭いフィールドで相手を抜く駆け引きに集中でき、通常のサッカーゲームとは違う爽快感が評価されている。
多彩なフェイントやトリッキーなパスが成功した時の楽しさを高く評価するユーザーがいる。
短時間でも遊びやすい一方、テクニックを追求すると奥深いゲーム性になる点が評価されている。
映像表現やフィールドの種類、細かなルール設定を好意的に見るユーザーもいる。
一方でトリック操作の入力が難しく、ドリブルやリフティングを成功させにくいという意見がある。
選手を操作していない場面の動きや味方AI、キーパーの挙動、操作性に不満を挙げるユーザーもいる。
前作より現実的な方向に寄ったことで、派手な曲芸的プレイや爽快感が減ったと感じるユーザーもいる。
総評
少人数のストリートサッカーでフェイントや股抜きなどの個人技を楽しむ作品で、手軽さと奥深さを両立している一方、トリック操作の難しさやAI、リアル寄りになったプレイ感には好みが分かれる。発売日 2012/3/22Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Battle Supremacy - Evolution基本情報
タイトルは「Battle Supremacy - Evolution」で、Nintendo Switch版についての内容。
Atypical Gamesが手がけたSF変形車両アクションシューティングゲーム。
Nintendo Switch版は2019年9月12日に国内配信された。
1人プレイに対応し、日本語を含む複数言語に対応している。
ゲーム内容
戦車、ドローン、戦闘機などの車両を操り、未来的な戦場で敵と戦う。
未来都市の空中ハイウェイや巨大な橋など、さまざまな場所を走行したり飛行したりできる。
ステージには破壊可能な環境が用意され、周囲を巻き込みながら戦闘を楽しめる。
パラダイスシティから終末世界のドゥームランドまで、異なる雰囲気の戦場が登場する。
システム・攻略要素
100以上の1人用ミッションが収録されている。
各レベルの勲章を獲得しながらミッションを攻略していく。
複数の変形車両をアンロックし、使用できる機体を増やしていく。
車両をアップグレードして性能を強化し、ランクを上げることができる。
戦車、ドローン、戦闘機を使い分け、それぞれの移動能力や攻撃方法を生かして戦う。
オンラインではチームデスマッチや陣取り形式の対戦に対応している。
Switch版はTVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
タッチスクリーンにも対応している。
評価
鮮やかな景色と美しいグラフィックを前面に出したSF世界が本作の大きな特徴。
地上戦と空中戦の両方を楽しめる変形車両の仕組みが、戦闘に変化を与えている。
破壊可能な環境や多数のミッションにより、さまざまな状況で戦闘を楽しめる構成。
1人用ミッションに加えてオンライン対戦も用意されており、遊び方の幅が広い。
総評
戦車、ドローン、戦闘機を使い分けながら未来的な戦場を駆けるSFアクションシューティングで、多数のミッションや車両強化、オンライン対戦を備えた作品。発売日 2019/9/12Atypical Games -
アモーング・ザ・スリープ:エンハンスド・エディション基本情報
タイトルは「Among the Sleep - Enhanced Edition」で、Nintendo Switch版についての内容。
Krillbite Studioが開発した、一人称視点のホラーアドベンチャーゲーム。
Nintendo Switch国内版は2019年9月12日に発売され、1人プレイに対応している。
オリジナル版「Among the Sleep」を改良したEnhanced Editionで、新しい会話やパフォーマンス、ビジュアルの改善が加えられている。
ゲーム内容
主人公は2歳の幼児で、突然いなくなった母親を探すため、不気味な家や幻想的な世界を探索する。
唯一の仲間となるテディベアと一緒に、遊び場や森、湖畔のコテージなど奇妙な場所を進んでいく。
情報を集めながら母親に何が起こったのかを探り、家族にまつわる秘密へ近づいていく。
幼児の無力さを利用した心理的ホラーや、悪夢のような世界観を特徴としている。
システム・攻略要素
一人称視点で3D空間を探索し、立つ動作とハイハイを切り替えながら進む。
立つと視界が広がり、ハイハイでは素早く移動したり、ベッドや家具の下に隠れたりできる。
段差をよじ登ったり、物をつかんで運んだりして道を作る場面がある。
テディベアを抱くと周囲をわずかに照らすことができ、暗所の探索に利用できる。
道中で拾ったアイテムを適切な場所で使用しながら先へ進む探索要素がある。
敵に捕まったり転落したりするとミスとなり、チェックポイントから再開する。
ゲームを終了して再開した場合は、チャプターの先頭からとなる独特のセーブ仕様がある。
音楽・サウンド・声優
BGMや足音などの音響を使い、徐々に恐怖を高める演出が施されている。
テディベアが主人公へ話しかけ、物語の進行を助ける役割も担っている。
評価
2歳児という非力な主人公と、敵から逃げたり隠れたりするゲーム性の組み合わせは独特と評価されている。
現実的な家や森から幻想的な場所まで描かれるグラフィックと、不気味な雰囲気作りが評価されている。
流血などの残酷表現より、暗闇や音響、突然の出現などを使った脅かし系ホラーを重視している。
一方でマップが非常に暗く、似た地形も多いため、迷いやすく遊びにくいという指摘がある。
探索が中心でアクション性は低く、物を動かす操作や細い足場での移動に不満が挙げられている。
ユーザーからはプレイ時間が短いという意見もあり、物語の説明不足を指摘する評価もある。
総評
無力な2歳児の視点から悪夢のような世界を探索する独特なホラー作品で、暗闇や音響による恐怖表現は魅力だが、視認性や操作性、短いボリュームには好みが分かれる作品。発売日 2019/9/12SOEDESCO -
AMNESIA for Nintendo Switch基本情報
タイトルは「AMNESIA for Nintendo Switch」で、Nintendo Switch版についての内容。
アイディアファクトリーの女性向け恋愛アドベンチャーゲームをNintendo Switch向けに移植した作品。
Nintendo Switch版は2019年9月12日に発売された。
キャラクターデザインは花邑まいが担当している。
ゲーム内容
架空の国の街を舞台に、8月1日以前の記憶をすべて失った主人公の物語が描かれる。
主人公の前に精霊を名乗る少年オリオンが現れ、失った記憶を取り戻すために行動することになる。
主人公は自分の日常や人間関係を探りながら、記憶喪失であることを周囲に悟られないよう振る舞う。
携帯電話に表示された知らない名前をきっかけに、自分の恋人らしい男性との関係も明らかになっていく。
誰を信用してよいのか分からない状況の中で、恋愛と記憶をめぐる物語が複雑に展開する。
システム・攻略要素
選択肢によって物語や攻略対象との関係が変化する恋愛アドベンチャー形式。
選択を誤ると危険な展開や悲劇的な結末に進むことがあるとユーザーから報告されている。
攻略対象によっては監禁などの重い展開もあり、一般的な恋愛ゲームより緊張感の強い場面がある。
Switch版ではテレビモードと携帯モードの両方でプレイできる。
音楽・サウンド・声優
主な出演声優は柿原徹也、谷山紀章、石田彰、日野聡、宮田幸季、五十嵐裕美など。
評価
記憶喪失という設定と、誰を信用すべきか分からない緊張感のある物語を評価する声がある。
選択肢によって危険な展開へ進むこともあり、恋愛だけでなくサスペンス要素の強さを印象的とするユーザーがいる。
乙女ゲームの入門作品として勧めるユーザーもいる。
絵柄やストーリー、作品全体の雰囲気を高く評価する意見が見られる。
Switch版ではテレビの大画面でキャラクターやイラストを楽しめる点が好評。
携帯モードでも遊べるため、自宅と外出先で続きをプレイしやすい点も評価されている。
総評
記憶を失った主人公が恋人たちとの関係と自身の過去を探る恋愛アドベンチャーで、美しいビジュアルと声優陣、恋愛とサスペンスが交錯する緊張感のある物語が特徴の作品。発売日 2019/9/12アイディアファクトリー -
デジタルえほん Vol.4 いまどきの はなさかじいさん基本情報
タイトルは「いまどきのはなさかじいさん デジタルえほん Vol.4」で、プレイステーション版についての内容。
スマイルソフトより2002年9月12日に発売されたデジタル絵本形式のアドベンチャーゲーム。
昔話の「はなさかじいさん」を現代風にアレンジした内容で、「デジタルえほん」シリーズの第4弾。
ゲーム内容
色彩豊かな画面でキャラクターが動き、ナレーションによって物語が進行する。
昔話の内容を現代風にアレンジしながら、「はなさかじいさん」の物語と教訓を楽しめる構成。
アニメーションやゲーム要素を取り入れ、一般的な絵本とは異なる表現を楽しめる。
システム・攻略要素
仕掛けを探しながら遊べる「おあそびモード」と、ナレーションによる読み聞かせを楽しむ「おはなしモード」を収録している。
画面上のカーソルを使ってさまざまな場所をクリックすると、声や動きなどの仕掛けが反応する。
物語の途中にはミニゲームが用意されている。
ミニゲームを制限時間内にクリアできるかどうかで、その後の展開が変化する。
ビデオを見るように物語を楽しむモードや、絵本のように文字を追いながら読む遊び方も用意されている。
音楽・サウンド・声優
ナレーションによる読み聞かせに対応している。
画面上の仕掛けでは音声や効果音が再生される。
評価
アニメーションやナレーション、効果音を組み合わせることで、普通の絵本とは異なる見せ方を楽しめる点が特徴。
画面内の仕掛けを探して反応を楽しめるため、見るだけでなく操作して遊べる内容になっている。
ミニゲームの結果によって展開が変化するため、繰り返し楽しめる要素がある。
現代風のアレンジを加えながらも、昔話に込められた教訓を伝える内容として評価されている。
総評
「はなさかじいさん」を現代風にアレンジし、アニメーションやナレーション、ミニゲーム、画面上の仕掛けを組み合わせた子ども向けデジタル絵本で、読む、見る、遊ぶを一体化した作品。発売日 2002/9/12スマイルソフト -
デジタルえほん Vol.5 いまどきの うらしまたろうデジタルえほんシリーズ第5弾
ゲーム内容
昔話「うらしまたろう」を現代風にアレンジした作品
アニメーションとナレーションで物語が進行
色彩豊かなビジュアルで子供向けに構成
物語の途中にミニゲームが挿入される
選択や結果によって物語の展開が変化する
教訓を意識したストーリー構成
システム・攻略要素
「おはなしモード」で読み聞かせを楽しめる
「おあそびモード」で仕掛け提醒を探索可能
カーソル操作で画面内のポイントをクリック
クリックするとキャラクターの動きや音が発生
ミニゲームは制限時間付きの簡単な内容
失敗しても進行不能になりにくい設計
ビデオ感覚で視聴するモードも搭載
音楽・サウンド・声優
物語に合わせた穏やかなBGMを収録
ナレーション中心の音声構成
効果音は演出補助として控えめに使用
子供にも聞き取りやすい音声バランス
評価
デジタル絵本としての完成度が高い
小さな子供でも安心して遊べる内容
ゲーム性より体験重視の構成が好評価
ボリュームは控えめとの意見もある
総評
PS1で楽しめる知育寄りのデジタル絵本作品
昔話を現代的に体験できる点が魅力
親子で一緒に楽しめるタイトル
ゲームというよりインタラクティブ絵本としておすすめ発売日 2002/9/12スマイルソフト -
デジタルえほん Vol.3 いまどきの さるかに基本情報
タイトルは「いまどきのさるかに デジタルえほん Vol.3」で、プレイステーション版についての内容。
スマイルソフトより2002年9月12日に発売されたデジタル絵本形式のアドベンチャーゲーム。
昔話の「さるかに」を現代風にアレンジした内容で、「デジタルえほん」シリーズの第3弾。
ゲーム内容
色彩豊かな画面でキャラクターが動き、ナレーションによって物語が進行する。
昔話の内容を現代風にアレンジしながら、「さるかに」の物語と教訓を楽しめる構成。
アニメーションやゲーム要素を取り入れ、一般的な絵本とは異なる表現を楽しめる。
システム・攻略要素
仕掛けを探しながら遊べる「おあそびモード」と、ナレーションによる読み聞かせを楽しむ「おはなしモード」を収録している。
画面上のカーソルを使ってさまざまな場所をクリックすると、声や動きなどの仕掛けが反応する。
物語の途中にはミニゲームが用意されている。
ミニゲームを制限時間内にクリアできるかどうかで、その後の展開が変化する。
ビデオを見るように物語を楽しむモードや、絵本のように文字を追いながら読む遊び方も用意されている。
音楽・サウンド・声優
ナレーションによる読み聞かせに対応している。
画面上の仕掛けでは音声や効果音が再生される。
評価
アニメーションやナレーション、効果音を組み合わせることで、普通の絵本とは異なる見せ方を楽しめる点が特徴。
画面内の仕掛けを探して反応を楽しめるため、見るだけでなく操作して遊べる内容になっている。
ミニゲームの結果によって展開が変化するため、繰り返し楽しめる要素がある。
現代風のアレンジを加えながらも、昔話に込められた教訓を伝える内容として評価されている。
総評
「さるかに」を現代風にアレンジし、アニメーションやナレーション、ミニゲーム、画面上の仕掛けを組み合わせた子ども向けデジタル絵本で、読む、見る、遊ぶを一体化した作品。発売日 2002/9/12スマイルソフト -
デジタルえほん Vol.1 いまどきの ももたろう基本情報
タイトルは「いまどきのももたろう デジタルえほん Vol.1」で、プレイステーション版についての内容。
スマイルソフトより2002年9月12日に発売されたデジタル絵本形式のアドベンチャーゲーム。
昔話の「ももたろう」を現代風にアレンジした内容で、「デジタルえほん」シリーズの第1弾。
ゲーム内容
色彩豊かな画面でキャラクターが動き、ナレーションによって物語が進行する。
昔話をそのまま再現するのではなく、現代風のアレンジを加えながら物語を楽しめる。
物語に込められた教訓も残されており、子ども向けの読み物としても楽しめる構成。
システム・攻略要素
仕掛けを探しながら遊べる「おあそびモード」と、ナレーションによる読み聞かせを楽しむ「おはなしモード」を収録している。
画面上のカーソルを使ってさまざまな場所をクリックすると、声や動きなどの仕掛けが反応する。
物語の途中にはミニゲームが用意されている。
ミニゲームを制限時間内にクリアできるかどうかで、その後の展開が変化する。
ビデオを見るように物語を楽しむモードや、絵本のように文字を追いながら読む遊び方も用意されている。
音楽・サウンド・声優
ナレーションによる読み聞かせに対応している。
画面上の仕掛けでは音声や効果音が再生される。
評価
アニメーションやナレーション、効果音を組み合わせることで、普通の絵本とは異なる見せ方を楽しめる点が特徴。
画面内の仕掛けを探して反応を楽しめるため、見るだけでなく触って遊べる内容になっている。
ミニゲームの結果によって展開が変化するため、繰り返し遊ぶ楽しさもある。
子どもでも物語を理解しやすく、遊びながら昔話に親しめる内容として評価されている。
総評
「ももたろう」を現代風にアレンジし、アニメーションやナレーション、ミニゲーム、画面上の仕掛けを組み合わせた子ども向けデジタル絵本で、読む、見る、遊ぶを一体化した作品。発売日 2002/9/12スマイルソフト -
デジタルえほん Vol.2 いまどきの かぐやひめ基本情報
タイトルは「いまどきのかぐやひめ デジタルえほん Vol.2」で、プレイステーション版についての内容。
スマイルソフトより2002年9月12日に発売されたデジタル絵本形式のアドベンチャーゲーム。
昔話の「かぐやひめ」を現代風にアレンジした内容で、「デジタルえほん」シリーズの第2弾。
ゲーム内容
色彩豊かな画面でキャラクターが動き、ナレーションによって物語が進行する。
昔話の内容を現代風にアレンジしながら、「かぐやひめ」の物語と教訓を楽しめる構成。
普通の絵本では表現しにくいアニメーションやゲーム要素を取り入れている。
システム・攻略要素
仕掛けを探しながら遊べる「おあそびモード」と、ナレーションによる読み聞かせを楽しむ「おはなしモード」を収録している。
画面上のカーソルを使ってさまざまな場所をクリックすると、声や動きなどの仕掛けが反応する。
物語の途中にはミニゲームが用意されている。
ミニゲームを制限時間内にクリアできるかどうかで、その後の展開が変化する。
ビデオを見るように物語を楽しむモードや、絵本のように文字を追いながら読む遊び方も用意されている。
音楽・サウンド・声優
ナレーションによる読み聞かせに対応している。
画面上の仕掛けでは音声や効果音が再生される。
評価
アニメーションやナレーション、効果音を組み合わせることで、普通の絵本とは異なる見せ方を楽しめる点が特徴。
画面内の仕掛けを探して反応を楽しめるため、見るだけでなく操作して遊べる内容になっている。
ミニゲームの結果によって展開が変化するため、繰り返し楽しめる要素がある。
現代風のアレンジを加えながらも、昔話に込められた教訓を伝える内容として評価されている。
総評
「かぐやひめ」を現代風にアレンジし、アニメーションやナレーション、ミニゲーム、画面上の仕掛けを組み合わせた子ども向けデジタル絵本で、読む、見る、遊ぶを一体化した作品。発売日 2002/9/12スマイルソフト -
実戦パチスロ必勝法!Twin Vol.2基本情報
タイトルは「実戦パチスロ必勝法!TWIN Vol.2」で、スーパーファミコン版についての内容。
サミーより1997年9月12日に発売されたパチスロ実機シミュレーションゲーム。
ジャンルはパズル・テーブル系で、「実戦パチスロ必勝法!TWIN」シリーズの第2弾。
「ウルトラセブン」と「ワイワイパルサー2」の2機種を収録している。
ゲーム内容
実在のパチスロ2機種を家庭用ゲームとして再現し、それぞれの台の特徴や大当たり演出を楽しめる。
「ウルトラセブン」は特撮キャラクターを前面に出した演出が特徴。
「ワイワイパルサー2」はカラフルで親しみやすいデザインを特徴としている。
システム・攻略要素
初心者向けに各機種の特徴や基本情報、攻略法を確認できる「台講座モード」を搭載している。
大当たりを楽しみやすい「爆裂モード」も用意されている。
攻略プレイでは「ワイワイパルサー2」でビッグとレギュラー、「ウルトラセブン」でビッグとARTを引くことがひとつの目標になる。
「ウルトラセブン」ではリプレイ外しが有効とされ、状況に応じて攻略要素として利用できる。
実機の特徴を学びながらプレイでき、パチスロ初心者から経験者まで楽しめる構成。
評価
2種類の実機を家庭で手軽に楽しめる点が魅力として評価されている。
初心者向けの台講座モードにより、パチスロに詳しくなくても各機種の特徴を理解しやすい。
爆裂モードでは大当たりの爽快感を気軽に味わえる点が特徴とされている。
実機の再現と攻略要素を組み合わせ、自宅でパチスロ体験を楽しめる点が評価されている。
一方で「ウルトラセブン」では特定の当たりを引くまで時間がかかる場合があり、展開次第では長時間のプレイになることもある。
総評
「ウルトラセブン」と「ワイワイパルサー2」を収録した実機シミュレーションで、台講座や爆裂モードなど初心者向け機能も備え、実機の特徴を学びながら攻略や大当たりを楽しめる作品。発売日 1997/9/12サミー -
Bladed Fury基本情報
タイトルは「Bladed Fury」で、Nintendo Switch版についての内容。
中国の古代神話と春秋戦国時代の歴史を題材にした2D横スクロールアクションゲーム。
Nintendo Switch版はNintendo公式で2021年3月25日配信開始とされ、パブリッシャーはPM Studios。
1人プレイ専用で、日本語を含む複数言語に対応している。
ゲーム内容
戦国初期の斉国を舞台に、ぬれぎぬを着せられ追放された王女の季姜が、姉を救い真実を求めて戦う。
季姜は旅の途中で古代神話に登場する人物たちと出会い、英魂の力を得て斉の宮殿を目指す。
中国古代神話と歴史を基礎にしながら、ロボットや機関銃なども登場する幻想的な世界観が展開する。
中国の墨絵を思わせる独特なビジュアルでキャラクターや背景が描かれている。
システム・攻略要素
近接攻撃を中心にコンボをつなぐハックアンドスラッシュ型の戦闘を採用している。
大剣や刀などを使った攻撃に加え、英魂の力を利用しながら様々な敵や大型ボスと戦う。
倒した敵の魂を利用して主人公を強化でき、能力を高めながら攻略を進めていく。
射撃モードではショットやバリアーを使い、全方向から迫る敵をかわしながら突破する場面もある。
難易度を選択でき、ユーザーからは3段階の難易度が用意されているとの報告がある。
クリア後には戦闘技術や生存能力を試すチャレンジモードが解放される。
再プレイ時にはハードモードや、新ステージを含む迷宮、パルクール、暗号解読などの要素も用意されている。
音楽・サウンド・声優
中国の伝統文化を意識したサウンドデザインが採用されている。
Switch版ユーザーからは音声が中国語で、日本語字幕に対応しているとの報告がある。
評価
墨絵風の美しいグラフィックや古代中国を題材とした世界観は、本作の大きな魅力として評価されている。
コンボを主体とした戦闘は軽快で、スタイリッシュなアクションを楽しめるという評価がある。
妖怪や猛獣、巨大ボスなどとの戦闘や、大剣、刀召喚を使った攻撃を面白いとするユーザー意見がある。
一方でストーリーや全体のボリュームは短く、エンディングもあっさりしていると感じるユーザーがいる。
日本語字幕が用意されているため、北米版でも物語を理解しながら遊べるというユーザー報告がある。
総評
中国神話と墨絵風アートを組み合わせたスタイリッシュな2Dアクションで、コンボ戦闘や独特な世界観が魅力だが、物語とボリュームの短さには物足りなさを感じる場合がある作品。発売日 2021/3/25PM Studios




