お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日2月21日に発売されたハード
本日2月21日に発売されたソフト
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ファミリーベーシックV3プログラミング言語: NS-Hu BASIC (ハドソン、任天堂、シャープ共同開発)
メモリ容量: 4,086バイト (V1.0の1,982バイトから拡張)
記録方法: SRAM + 乾電池バックアップ、カセットテープ (データレコーダ)
V3.0の変更点: メモリ容量拡張、GAME BASICモードに完全特化
削除された機能: 電卓 (カリキュレータボード)、占い機能、イントロ画面
追加された命令: CRASH、AUTO、ON ERROR GOTO など
収録サンプルプログラム: 4種類のゲーム
GAME 0: マイク入力でハートマークを完成させる
GAME 1: ペンギンを操作しカニを避けながら数字を集める迷路ゲーム
GAME 2: マリオを操作し敵を避けながらリンゴと数字を集めるアクションゲーム
GAME 3: 8方向移動可能なシューティングゲーム (2人同時プレイ可)
キャラクター作成: 用意されたキャラクターを組み合わせる方式 (ドット単位の描画不可)
スプライト制御: MOVE 命令により簡単なアニメーションが可能
制約: 小数演算不可 (整数のみ)、文字列長31文字まで
プログラム容量の問題: メモリ不足により複雑なゲーム作成が困難
データ保存: 専用データレコーダまたは市販のモノラル録音テープレコーダ使用
データレコーダ対応ソフト: エキサイトバイク、ロードランナー、マッハライダーなど
ハードウェアの問題: 高さのあるカセットで安定性に欠け、抜き差しでデータ消失のリスク
BASICの制限: PEEK、POKE、CALL でメモリ直接操作は可能 (機械語を活用したプログラムもあり)
ユーザー改造: メモリ増設、プログラム最適化による実用的なゲーム開発も試みられた
雑誌掲載: マイコンBASICマガジンなどでプログラムリストが紹介
RTA活用例: 『ドラゴンクエストIII』の任意コード実行で短時間クリアに使用
評価: マニアックな仕様で一般向けには厳しいが、コアユーザーには一定の支持
後継機: ファミコンテレビC1用『PLAYBOX BASIC』 (ほぼ同等機能)
北米展開: NES用『Advanced Video System』として試作されるも未発売
総評: 簡単なゲーム制作は可能だが、メモリ不足と制約が多く中途半端な仕様発売年 1985年 / 任天堂 -
ゼルダの伝説ローンチタイトル:wiki参照
ゼルダの伝説は1986年に任天堂から発売された初のゼルダの伝説シリーズのゲーム。
パッケージやタイトル画面では『THE HYRULE FANTASY ゼルダの伝説』と表記されている。
日本ではファミリーコンピュータ ディスクシステム用に発売され、ロムカセットとしても販売された。
アクションRPGの形式で、剣と魔法のファンタジー世界観を持つ。
主人公のリンクを操作し、敵と戦ったりアイテムを集めたりすることが目的。
ゲーム内ではライフ(体力)が設定されており、攻撃を受けることでライフが減少し、ゼロになるとゲームオーバー。
アイテムにはブーメランや鍵、ロウソク、弓、盾などがあり、それぞれ異なる効果を持つ。
フィールドとダンジョンの2つのマップが存在し、フィールドマップは128画面で構成されている。
プレイヤーはトライフォースのカケラを集め、最終的にボスであるガノンを倒すことを目指す。
音楽は近藤浩治によって作曲され、多くの記憶に残るテーマがある。
ゲーム評価では高ポイントを記録し、長期にわたって人気を保っている。
本作はその後も多くの続編やリメイクが行われている。
ミニブックが同梱され、プレイヤーにヒントや背景ストーリーを提供していた。
ゲーム機の歴史において重要な位置を占め、特にRPGジャンルに影響を与えた。
未開封のゲームソフトがオークションで高額落札されるなど、収集家の間での価値が上昇している。
オリジナル版と異なる仕様のリメイクが複数のプラットフォームでリリースされている。
ゼルダの伝説は文化的な現象となり、映画や漫画など他のメディアにも展開されている。
ゲームの一部キャラクターは後の作品に続く形で再登場している。
開発者の宮本茂は本作を通じてアドベンチャーとRPGの融合を目指した。
敵の一部キャラクターはユーモアを交えたデザインがされている。
オープニングテーマの音楽は、冒険の始まりを感じさせるものとなっている。発売年 1986年 / 任天堂 -
スーパーマリオブラザーズローンチタイトル同名ROMカセット用ソフトの移植版:wiki参照
「スーパーマリオブラザーズ」は1985年に任天堂が発売したファミコン用の横スクロールアクションゲーム。
略称は「スーパーマリオ」、「マリオ1」など。
ゲームは8つのワールド、各ワールドに4つのコースで構成されている。
プレイヤーはマリオまたはルイージを操作し、クッパにさらわれたピーチ姫を助けるのが目的。
ステージ構成には地上、地下、海中、空中など多彩なエリアが存在。
プレイ中にアイテムを取得し、スーパーマリオやファイアマリオにパワーアップ可能。
敵を踏む行動が基本的な攻撃手段として確立された。
すべてのステージは右方向の一方通行で、後戻りは不可能。
制限時間内にゴールを目指すルールが設定されており、ミスするとスタート地点から再開。
ゲームオーバー時は最初のワールドからやり直しだが、裏技で続きをプレイ可能。
ゲーム内の音楽、効果音は近藤浩治が担当し、特に地上のBGMが評価されている。
ゲームは全世界で4000万本以上販売され、特に日本国内で歴史的なヒットを記録した。
「スーパーマリオブラザーズ」は多くのゲームに影響を与え、その後のシリーズ作品も多数存在。
バーチャルコンソール版やリメイクなど様々な形で再登場している。
開発には宮本茂が関わり、発売当時のゲームとしては高い完成度を誇っている。
ステージシステムやアイテムの取得において新しいゲームメカニクスを導入した。
幼稚なデザインながら、大人も楽しめる要素が満載。
ゲームの音楽は、米国議会図書館に永久保存されることが決定された。
競売では未開封ソフトが高値で落札された事例も存在する。
ゲームを題材とした文化やリメイク、関連商品が今なお展開されている。発売年 1986年 / 任天堂 -
ゴルフローンチタイトル:wiki参照発売年 1986年 / 任天堂 -
サッカーローンチタイトル:wiki参照
『サッカー』は1985年4月9日に任天堂から発売されたファミコン用スポーツゲーム。
サイドビューの横スクロール型で、サッカーをプレイする内容。
ファミコン初のサッカーゲームで、その後のサッカーゲームに影響を与えた。
1人用と2人用の対戦プレイが可能。
ゲーム開始時にチーム、レベル、ハーフタイムを選択可能。
選べるチームはアメリカ、イギリス、フランス、西ドイツ、ブラジル、日本、スペインの7ヶ国。
各国の選手能力は同じで、外見のみ異なる。
レベルは1~5の5段階で、レベルが高いほどAIが巧妙。
ハーフタイムは15分、30分、45分から選択可能。
1チームは5人の選手とゴールキーパー1人。
プレイヤーは1人の選手のみをコントロール。
シュートやパスはキックのみで、ヘディングなし。
コーナーキックは発生しづらい。
ゴールキーパーはキャッチのみで、ペナルティーエリアの外には出られない。
ロスタイム制度なし、オフサイドの反則あり。
決着がつかなかった場合はPK戦に。
エグゼクティブ・プロデューサーは山内溥。
1991年にはゲームが単調であるとの評価を受けた。
ゲームはファミコン黎明期を支えた重要な作品。発売年 1986年 / 任天堂 -
テニスローンチタイトル:wiki参照
1984年1月14日に任天堂がファミリーコンピュータ用のテニスゲーム『テニス』を発売
ファミコン初のテニスゲームで、プレイヤーが操作可能
通常のショットとロブショットがあり、自動サーブ機能あり
1人用と2人用(ダブルス)でプレイ可能だが、対人対戦は不可
ゲームのレベルは5段階あり、高レベルほど球速が速くなる
マリオが審判として登場
『VS.テニス』としてアーケード版も登場、最大4人プレイ可能
音楽と効果音があり、特定の勝利時にファンファーレが鳴る
1985年頃にPC版がハドソンから発売
ゲームボーイ版は1989年リリース、バーチャルコンソールにも移植
プレイヤー同士で対戦可能だがダブルス不可
ゲーム誌などで高い評価を受け、「テニスゲームの原点」とされる
競技的な内容やシンプルな楽しさが評価される一方、ダブルスがない点は批判的意見も
優勝カップや賞金がゲーム内で表示される
ショットとロブを使い分けることが勝利の鍵
限定的なデュース回数や強制的な勝敗つけがある
ゲームオーバーの条件が設定されている
エグゼクティブ・プロデューサーは山内溥、ゲームデザインは宮本茂
様々なプラットフォームで再リリースされ続けている発売年 1986年 / 任天堂 -
ベースボールローンチタイトル:wiki参照
『ベースボール』は1983年に任天堂から発売されたファミコン用野球ゲーム。
1986年にディスクシステムに移植。
初のファミコン野球ゲームで、後の野球ゲームに多くの基礎を築いた。
1人用と2人用の対戦モードがあり、コンピュータとの対戦も可能。
セ・リーグの6球団(C・D・G・S・T・W)からチームを選択。
北米版ではメジャーリーグに合わせた球団名に変更。
基本的な野球のルールを踏襲しているが、一部操作に制限あり。
投手のスタミナはなく、選手交代やスタメンの設定は不可。
守備動作は自動で、守備ミスが多発することがある。
引き分けで試合終了する場合やコールドゲームのバグが存在。
特殊な操作で極めて遅い球を投げることが可能。
ポーズ機能を悪用する戦略がある。
アーケード版ではプレイヤーとCPUの攻撃力・守備力設定が可能。
エグゼクティブ・プロデューサーは山内溥、デザインに宮本茂が関与。
1991年のファミコン雑誌で「簡単な野球ゲーム」として紹介された。
Wii Sportsやゴルフに次ぐ、スポーツゲームの売り上げ第3位。
他の作品にも影響を与え、派生作品が存在。発売年 1986年 / 任天堂 -
麻雀ローンチタイトル:wiki参照
『麻雀』は任天堂が1983年に発売したファミリーコンピュータ用の麻雀ゲーム。
初期販売価格は3800円で後に4500円に引き上げられた。
ディスクシステム用にも1986年に同内容で発売された。
日本で最も売れた麻雀パッケージソフトとなった。
ゲーム内では「麻雀もできる」と子供が親にゲームをねだる際のフレーズとして使われた。
一時休止時に「TEA TIME」と表示されるポーズ画面がある。
アーケード版もあり、2画面を使用した対戦プレイが可能。
ゲームは半荘4局で1ゲームを構成。
プレイヤーは常に親、相手はCPUが南家。
南2局でノーテン時も半荘が終了しプレイヤーの勝利条件あり。
セーブ機能は無く、リーチ後の和了条件が厳格。
チョンボや流し満貫、役満の複合の条件が設定されている。
初級・中級・上級の3つのプレイ難易度が設定されている。
各難易度によって配牌やルールが異なる。
同時プレイはできず、常にCPUと対戦する形式。
ノーテン罰符や役の成立条件も詳細に設定されている。
役満の扱いや特殊ルールについても記載がある。
プロデューサーやスタッフの名前が紹介されている。
同時期に発売されたソフトとの関連がいくつかある。発売年 1986年 / 任天堂 -
グーニーズ概要
『グーニーズ』は、1985年のアメリカ映画『グーニーズ』を原作としたアクションゲーム。
1985年にデータソフトからAtari 8ビット・コンピュータやコモドール64などで固定画面アクションゲームとして発売。
日本のコナミがMSX版を作成し、1986年にはファミコン版が横スクロールアクションゲームとして発売。
データソフト版とMSX版は類似しているが、ゲーム性は異なる。
ファミコン版は1986年2月21日に発売され、PC-8800シリーズ・X1にも移植された。
アメリカでは、任天堂VS.システム用アーケードゲーム『VS. The Goonies』のみ稼働。
MSX版はスロースが主役で、5ステージ全100画面の洞窟を構成。
敵やトラップに触れるとバイタリティが減少し、0になるとゲームオーバー。
鍵を取得して牢屋を開け、7人の仲間を救出して脱出するのが目的。
ゲーム中のBGMは映画の主題歌「グーニーズはグッドイナフ」をアレンジ。
2006年にはMSX版をリメイクした『The Goonies - 20th anniversary edition』がリリースされた。
ファミコン版の続編『グーニーズ2 フラッテリー最後の挑戦』は1987年に発売された。発売年 1986年 / コナミ -
ゴルフJAPANコース最初の青ディスク専用ソフト:wiki参照
発売日:1987年2月21日(書換開始:1987年6月14日)
ポイント:マリオゴルフの原型、オンライン大会の始祖
ゲーム内容と変更点
1984年発売『ゴルフ』のアレンジ版。
ディスクファクス対応ソフト第1弾。全国トーナメントでスコアを競えた。
キャラクターがマリオに変更 → マリオゴルフシリーズの始祖。
スイングスピード選択が追加(速くすると飛距離増、難易度上昇)。
ボールの高低打ち分け・バックスピンが可能に。
クラブごとの性能が差別化。
ラフの深さが4段階(75〜90%)に設定。
バンカーは3段階(80%・60%・40%)、ヘリではSW必須。
スコアカード表示機能を追加。
グリーン確認機能あり。
距離表記がヤードに統一。
最大ストロークは1ホール50打までに制限。
CPU対戦のマッチプレーが追加(キャラは毒キノコカラー)。
全国大会(ディスクファクスイベント)
開催期間:1987年2月21日〜5月10日。
18ホール×4ラウンドのスコアを送信。
店頭ディスクファクスで暫定ランキング確認可。
上位500名必ず景品あり、合計5100名にゴールデンディスクカード配布。
上位100名仕様は名前・成績入りの豪華ケース付き。
応募者全員に順位入りランキングカード配布。
全国参加者数:約8万人(ソフト売上73万本)。
優勝スコアは驚異の -80(208)。
評価点
ラフ・林・立木など本格的要素が導入されリアル化。
スイングスピード・ショットの高低・バックスピン導入で戦略性向上。
グラフィック切替がスムーズに改善。
CPUマッチプレーにより一人でも練習可能。
問題点・難易度
難易度が非常に高く、技術習得が必須。
バンカー深度やSW必須などがノーヒント。
木に当たった時の効果音がなく挙動が不自然。
CPU思考時間が長い。
パワーゲージの戻りが速くタイミングが取りづらい。
総評
『ゴルフ』から大幅進化し、FCゴルフゲームの完成形。
ゴルフらしい戦略性とリアルさを再現。
上級者向けで全国大会用に設計された高難度作品。
余談
大会優勝者は後に『ゴルフUSコース』や攻略本監修にも関与。
CMでは「飛ばし屋淳」「OB鬼政」などユニークなキャラ名が登場。
参加型イベントとして当時の子供達を熱狂させた。発売年 1987年 / 任天堂 -
ギャラクティックプロテクターゲーム内容
『ファンタジーゾーン』の主人公オパオパが主役の番外編的防衛シューティング
惑星(地球・土星・木星など)を周回し、迫る隕石を撃ち落として守る
2人同時プレイ対応(2Pはオパオパの弟・ウパウパ)
惑星にライフ(ダメージカウンター)が設定され、0でゲームオーバー
自機は残機制(規定数撃墜でゲームオーバー)
システム・攻略要素
パドル回転でオパオパが惑星周囲を円運動、ボタンでショット
隕石は直進・減速・周回など多彩な軌道で接近し対処難度が高い
点線状に現れる「パワーアップボール」を取得して武装強化(惑星により効果が異なる)
惑星の表情変化がダメージ状況を直感表示(視覚的フィードバック)
画面外からの奇襲や交差軌道に備え、パドルの細かな追従が重要
2人協力では役割分担(内側カバー/外周迎撃)で被弾を軽減
ステージ構成はシンプルで、後半は物量と速度で難度上昇
自機破壊か惑星崩壊の前に、早めの迎撃と連続ヒットで押し切るのが定石
音楽・サウンド・声優
FM音源対応により高音質なBGMと効果音(SE)を実現
シンプルなループ曲だがテンポ良く、パドル操作のリズムを取りやすい
ボイス要素はなし
評価
良い点:パドル専用ならではの直感操作/協力プレイの噛み合い/FM音源の心地よさ/オパオパ系の世界観
気になる点:ゲーム展開が単調になりがち/一部演出や破壊スプライトが粗く感じられる場面/パドル必須ゆえに間口が狭い
総評
「惑星防衛×パドル操作」のアイデアが光る、オパオパ派生のニッチ良作
シンプル設計ゆえにリプレイ性は操作感に依存し、長時間より“短く繰り返し”向け
マーク3実機+パドル環境、FM音源の魅力を体験したいレトロファン・コレクターにおすすめ発売年 1988年 / セガ -
ウィザードリィII リルガミンの遺産プレイヤーはダンジョンに潜り、アイテム収集やキャラクター育成を行う。
前作『ウィザードリィ』と同じく、高い難易度と戦略性が求められるゲーム。
前作からのキャラクターデータを転送してプレイすることが前提のバランス。
FC版はPC版と異なり、データ転送が難しいため、独立したプレイが必要。
善・悪・中立のキャラクター属性が重要で、属性によって探索できる階層が異なる。
中立キャラはどのフロアでも探索できるが、僧侶やビショップなど回復系は中立に就けない。
戒律(属性)変更が可能で、友好的なモンスターを攻撃することで善から悪に変更できる。
戒律の変更は手間がかかり、思ったよりも難しい。
全6階層で構成されており、善と悪の属性フロアがあるため、プレイヤーはパーティ編成に工夫が必要。
ラスボスに相当するキャラがおらず、ゲームクリアはアイテムの持ち帰りで達成。
強力なボス戦が無く、達成感が薄いと感じるプレイヤーも多い。
前作の『狂王の試練場』に比べ、敵の強さや難易度は全体的に低下。
最強呪文「ティルトウェイト」を使う敵がほぼいない。
固定イベントで出現する「ポレ」がティルトウェイトを使う唯一の例。
ゲーム内のフロアは迷宮としての緊張感があるが、前作ほどの難しさはない。
「ル・ケブレス」は中ボス的な役割で、実際のラスボスではない。
ドットの質やグラフィックは前作より進化し、色使いが鮮やか。
武器の種類は「+1」「+2」のような単純な名前が多く、固有名が少ない。
経験値稼ぎが辛く、最上層でも効率よく稼げるモンスターが少ない。
ゲーム全体がレベル上げを要求し、経験値獲得のペースが遅い。
『ウィザードリィ』シリーズの魅力であるキャラ育成は楽しめるが、プレイのハードルは高め。
固有アイテムやマップ探索が重要で、全フロア踏破やアイテム収集に挑むプレイヤーも多い。
中立キャラを使うことで、ゲーム進行の幅が広がるが、パーティ編成に時間がかかる。
経験者にとっては物足りないが、シリーズ初心者には入門として良い作品。
「善」と「悪」の属性変更に労力がかかるが、それが独特のプレイ体験を生む。
システムやゲームデザインは当時のRPGとしては斬新で奥が深い。
手書きのマッピングを楽しむなど、プレイヤーの工夫が求められる。
キャラクターメイキングに時間をかけるのが常で、高いボーナスポイントを求めて粘ることが多い。
ゲーム全体としては、難易度のバランスと達成感に賛否が分かれる作品。発売年 1989年 / アスキー -
フットボールフレンジーFootball Frenzyは1992年1月31日にSNKによって開発されたアーケード用アメリカンフットボールゲーム。
これはSNKによる2作目のフットボールゲームで、Neo Geoプラットフォーム向けの唯一のフットボールゲーム。
プレイヤーはAI対戦または他の人間プレイヤーとの対戦を選択できる。
初リリースはNeo Geo MVS(アーケード)で、1992年にはNeo Geo AES(家庭用)、1994年にはNeo Geo CDでもリリースされた。
時間の経過とともに、デジタル配信プラットフォームでも再リリースされた。
批評家からは賛否が分かれたが、プレゼンテーションや視覚、音響デザインが評価された。
ゲームプレイは理解しにくいとの批判も受けた。
プレイヤーはAI相手のシングルプレイヤートーナメントか、対人戦の二人対戦モードで競う。
ルールは実際のフットボールに準じており、高速でアーケードスタイルのプレイを提供。
ソロプレイ時は、選択可能な10チームから1つを選び、7つのライバルチームと競う。
NFLライセンスがないため、登場チームはすべて架空のもの。
メモリーカードが使用できれば、進行状況を保存して最後の試合から再開可能。
日本では、1992年3月にアーケードユニットとして最も成功したタイトルの1つにランクイン。
一部の批評家からは、難しさやクルンクさに対する不満が表明された。
ゲームは8つの評価を受けており、販売実績も良好だった。
Neo Geo miniの国際版にも収録された。
グラフィックやサウンドデザインは時代のゲームにおいて高く評価された。
評価は分かれたが、ゲームの基礎的な楽しさは認められている。
フルコンテンツとして提供されたため、多くのプラットフォームで楽しめる。
歴史的観点からも、SNKの重要なタイトルの一つとして位置づけられている。発売年 1992年 / SNK -
IQ PANIC問題数:15,000問以上収録
ジャンル分類:政治、経済、歴史、文学、アニメ、漫画、スポーツ、自然科学、一般常識など10分野
モード数:3種類(IQクエスト、日本縦断スーパークイズ、選べるクイズモード)
セーブ仕様:モードごとにセーブデータが自動生成、バックアップメモリ必須
1人用RPGモード「IQ QUEST」:ジャンケンで選ばれた主人公がハーレムを狙う魔王を倒す旅へ
舞台・雰囲気:「桃太郎伝説」風の和風ファンタジー
ボス戦含む全戦闘が4択クイズ形式
エリア構成:全11エリア(村・城・ボスがある)
ボス戦のみジャンル選択可
経験値は無し、HPの増加のみで成長管理
雑魚戦の報酬が薄く、戦闘回避が推奨される
移動速度が遅く、迷路構造とエンカウント率の高さでストレス大
セリフ付き演出あり、だがギャグが滑り気味
アイテム使用で難易度調整可(選択肢削減やHP回復など)
不利になるアイテムも存在し、捨てられない仕様
ゲーム自体は2時間前後でクリア可能な規模
1人プレイ可能モードは「IQ QUEST」のみ
多人数モード「日本縦断スーパークイズ」:ウルトラクイズ風の内容
参加人数:2〜5人、最大5人対戦対応
ゲーム内容:アップダウン、スゴロク、オセロ風など10種のクイズゲーム
問題は「IQ QUEST」と共通
早押し要素あり、駆け引きが熱い
ジャンルの得意不得意でプレイヤーごとの傾向が出る
総じて「良くも悪くも変わりダネ」な作品
評価は平均的~やや高め、ギャグの寒さや操作面が惜しいとの声も発売年 1992年 / IGS -
AD&D ドラゴン・オブ・フレイムAD&Dシリーズ4作目: 「ヒーローオブランス」の続編
操作性: 前作より改善され、快適な操作が可能
システム: トップビューフィールド移動+横スクロール戦闘
目的: 魔剣ワームスレイヤーを取り戻し、囚われた奴隷たちを解放
構成: 全4面、前半2面がフィールド、後半2面が横スクロール
セーブ機能: どこでもセーブ可能
キャラクター数: 8人のヒーローが登場
キャラごとの役割: ゴールドムーン(回復)、フリント(戦闘員)、レイストリン(敵眠らせ)など
戦闘システム: ヒット&アウェーで安全に戦闘可能
ボス戦: 特殊な攻撃が有効で攻略可能
アイテム: 必須アイテムは「魔剣ワームスレイヤー」
MPシステム: 魔法の使用に必要なチャージが存在
エンディング: マルチエンディングの可能性あり(未検証部分あり)
ストーリー: ドラゴン軍と対抗し、目的地を目指して進む
シリーズの特徴: 同じAD&Dシリーズでも作品ごとにシステムが異なる発売年 1992年 / ポニーキャニオン -
ゲート オブ サンダー『ゲート オブ サンダー』は1992年にハドソンから発売された横スクロールシューティングゲーム。
主人公は「ホーク」と「エスティー」、目的は超犯罪組織「オベロン」の襲撃を阻止すること。
開発元はレッド・カンパニーとシーエイプロダクション。
音楽はニック・ウッドが担当。
PCエンジンの多重スクロール技術が用いられている。
ゲームは7つのステージで構成されている。
自機「ハウンティングドッグ」を操作する。
パワーアップアイテムは「ワイルドキャット」が放出。
使用武器は「レーザー」「ウェーブ」「ナパーム」の3種類。
自機のスピードは3段階で調整可能。
特殊攻撃「エネルギーブラスト」はアイテムをフルにした際に発動。
自機のクラッシュにより武器とオプションを失う。
評価はゲーム誌で高得点を獲得。
2007年にWii、2010年にPS3およびPSPにて配信された。
ストーリーには首領ドンジンギが関与。
制作メンバーは『サンダーフォース』シリーズの開発者たち。
グラフィックやサウンドデザインには特定の人物が関与。
本作はPCエンジンの中で優れた完成度を持つと評価されている。発売年 1992年 / ハドソン -
エキゾースト・ヒート1992年にセタから発売されたスーパーファミコン用3D視点レースゲーム
一人プレイ専用で、2人対戦は不可
全16戦のグランプリ形式で進行
予選(2周)→決勝(3周)の流れだが、予選順位の影響は小さい
操作感は滑らかで、スピード感も良好
アクセル全開では曲がりきれないカーブもあり、程よい操作難度
コースによってはショートカット可能(例:フランス、オーストラリア)
スーパーファミコンの回転・拡大機能を活かした演出が特徴
賞金を稼ぎ、パーツを購入・換装してマシン性能を向上させるシステム
パーツの種類はエンジン、タイヤ、ブレーキ、ミッション、ウイングなど多岐
パーツの付け替え演出が滑らかで、視覚的に楽しめる
資金があれば圧倒的に有利になる成長型のゲームバランス
パーツの選択や交換のタイミングも戦略要素の一つ
壁や他車との接触でマシンにダメージ→修理費が賞金から引かれる
ニトロによる一時的な加速も可能
セッティングの幅が広く、プレイスタイルに合わせた調整ができる
雨天時はレインタイヤ必須、天候は事前に表示されるが見落としやすい
敵車のAIはコーナーで減速するため、テクニカルコースで追い抜きやすい
ハンガリーなどのコースが走りやすく、好評価
モナコ、アメリカなどは壁が近く、接触リスクが高い
ブレーキを使う場面は少なく、アクセル調整で走行可能
予選で上位でも、スタート直後に抜かれやすく、メリットが薄い
グラフィックは粗めで地味だが、ゲーム性でカバー
音楽のクオリティは高評価だが、レース中に活かされず残念との声
システム周りは細かく作り込まれており、セッティングの効果も実感できる
チューニングの優先順位(例:タイヤ、エンジン、ウイング等)を考える楽しみあり
一部裏技でミュージックセレクトやシステムモードが利用可能
レース中にマシンが破損してスピンする場面もあり、緊張感がある
一部には「二人対戦があれば名作になり得た」との惜しむ声も
続編『エキゾースト・ヒート2』はグラフィックが向上したが、依然として1人用発売年 1992年 / セタ -
パロディウスだ!『パロディウスだ! 〜神話からお笑いへ〜』は1990年にコナミからリリースされた横スクロールシューティングゲーム。
MSX版『パロディウス 〜タコは地球を救う〜』の続編。
プレイヤーはタコ、ビックバイパー、ツインビー、ペン太郎の中からキャラクターを選択。
目的は、タコの父が引き起こす悪事を解決すること。
アーケード版はファミコン、ゲームボーイ、PCエンジンなどに移植された。
各キャラクターの武器が異なるシステムを採用。
1990年のゲーメスト大賞で数々の部門で高評価を獲得。
ゲームシステムは『グラディウス』に類似している。
『パロディウス』シリーズならではのユニークなキャラクターやステージ展開が人気の要因。
「タイマー難度」システムにより、ゲームの難易度がリアルタイムで変化。
プレイヤーはパワーアップやノーミス進行で難易度が上昇。
ゲームオーバーしても続けられるループゲームではなく、2周エンド制を導入。
アーケード版はコンティニュー機能を搭載し、難易度がプレイヤーの進行状況で調整される。
各貢献が評価され、シリーズは継続的な人気を確保。
エンディングBGMはオリジナルで、後に別作品でも使用された。
ゲーム内にはお色気要素が含まれ、キャラクターデザインが話題。
各版において異なる特性を持つが、全体的にユーモアが溢れる内容。
ゲームのグラフィックや音楽も高く評価されている。
『パロディウスだ!』のキャラクターたちは、ファミコンやスーパーファミコンなど異なるプラットフォームでも登場。
繰り返しプレイ可能なゲームメカニズムにより、シリーズの根強いファン層が形成された。発売年 1992年 / コナミ -
ベリウスIIゲーム概要:『ベリウス2 復讐の邪神』は、サミー開発のアクションRPG。経験値やお金の概念がない。
発売年:1992年2月21日、定価3900円。
特徴的なシステム:最大4人のパーティを組み、8人のプレイアブルキャラを自由に切り替え可能。
レベルアップ方式:敵を倒して経験値を得るのではなく、マップ上の宝箱からレベルアップアイテムを取得して成長。
戦闘スタイル:敵を倒すより回避して進むスタイルが基本。
ボス戦:各エリアに特徴的なボスが登場し、キャラ交代や回復を駆使して戦う。
パーティ編成:プレイ進行に応じて仲間を入れ替えながら攻略。
ストーリー:魔王復活による世界の危機を救う物語だが、詳細な描写は少なめ。
マッピング:プレイヤーがマッピングをしながら進む楽しさがある。
音楽:BGMはフィールドやダンジョン、ラスボス戦など名曲揃いで評価が高い。
操作性:素直な操作性で遊びやすいが、移動速度が遅く、回避が難しい点も。
セーブ機能:どこでもセーブが可能でバッテリーバックアップを採用。
アイテムシステム:アイテム取得でHPやTPが回復するが、背景に隠れると拾えない場合がある。
グラフィック:ゲームボーイながら丁寧に描かれており、キャラや武器のイラストにも影がついている。
仲間キャラの特徴:僧侶の回復、天使の光のリング、ダークナイトの闇の剣など個性が際立つ。
主人公:パラディン(聖騎士)で、力押しの戦闘スタイルが特徴。
ゲームバランス:低年齢層をターゲットにしており、難易度や内容はバランスが取れている。
ボスの攻略法:特定のアイテムやキャラを駆使して倒す力押し戦法が有効。
探索要素:マップが広大で、各地に隠されたレベルアップアイテムを探す楽しさがある。
ストーリー描写の薄さ:主人公や物語の詳細な背景は不明で、設定はシンプル。
ゲームボリューム:容量1Mながら豊富なボリュームで多彩なキャラが活躍。
デザインの統一感:町の人々は全員屋外にいるため、建物に入る必要がない設計。
ラスボス戦:邪神ベリウスとの戦いは長期戦で、回復アイテムの活用が鍵。
エンディング:仲間ごとにエピローグが用意されているが、途中で別れたキャラの分は見られない。
弱点と改善点:移動速度の遅さやアイテム取得に関する不満がある。
印象的なBGM:場面ごとの音楽がゲームの雰囲気を高めている。
ファミコンやゼルダとの比較:ファミコン版ゼルダや『イース』に似たゲームプレイの要素を持つ。
UIの工夫:名前入力やセーブ機能がシンプルで使いやすい。
まとめ:ストーリー性よりゲームプレイや探索、BGMを楽しむ作品。
総評:特に斬新ではないが、丁寧な作り込みで良作と言えるタイトル。発売年 1992年 / サミー -
怒りの要塞2対応機種: ゲームボーイ、3DSバーチャルコンソールで配信。
プレイ人数: 1~2人。
ストーリー: 主人公MASATOとMIZUKIが敵の最終兵器を破壊するミッションに挑む。
操作キャラクター: 体力が高いMASATOと、素早い動きが特徴のMIZUKI。
切り替えシステム: 2人のキャラクターを状況に応じて切り替え可能。
武器種類: マシンガン、3WAYショット、グレネードの3つを切り替え可能。
ゲームシステム: 画面見下ろし型のアクションシューティング。
移動・攻撃方向: 全8方向対応。
探索要素: 鍵探し、装置破壊、壁や床を壊して進む仕掛けが存在。
ステージ数: 全4ステージで構成。
難易度: 前作よりやや難易度が高い。
体力システム: キャラクターごとに固定(MASATO:10、MIZUKI:6)、ステージ内で復活不可。
オートマッピング: ステージの構造を簡易的に表示する機能が搭載。
パスワード機能: ステージ進行を保存可能。ただし、ゲームオーバー時にのみ表示。
2人同時プレイ: 片方のキャラが倒れるとゲームオーバー。
評価点: 改善された移動性能、複雑なステージ構造、進化したグラフィック。
欠点: キャラ性能の偏り(MIZUKI優位)、グレネードがほぼ必須のバランス。
ボス戦: 各ステージのボスは詳細な動きや攻略法が必要。
裏技: 特定パスワードでキャラが2頭身に変化。
グラフィック: 前作より進化したが、キャラクターが小さく感じる。
BGM: 鈴木康行氏が担当し、ゲームの雰囲気にマッチ。
プレイ時間: 全ステージクリアに30~40分程度。
初心者向け要素: 敵の弾速が遅く、攻略の余地がある。
ダウンロード版価格: 3DSバーチャルコンソールでは400円で配信。
総評: 前作を進化させた佳作で、短時間で楽しめる内容。
余談: 一部仕掛けがオミットされているが、探索要素が強化され満足感が高い。発売年 1992年 / ジャレコ -
スターフォックス『スターフォックス』(Star Fox)は1993年に任天堂から発売されたスーパーファミコン用3Dシューティングゲーム。
シリーズの第1作目で、ヨーロッパでは『Starwing』というタイトルでリリースされた。
スーパーFXチップにより3D描画技術を搭載し、スーパーファミコン初の3D作品となった。
キャラクターは動物をモチーフにしており、主人公は狐のフォックス・マクラウド。
ストーリー性を持ち、仲間や敵との通信、行動によるストーリー分岐が存在。
続編『スターフォックス2』が制作されるも、NINTENDO64の発売に伴い中止。
ゲームは惑星コーネリアから始まり、最終的に惑星ベノムまでの複数のステージを攻略する。
ステージの難易度は異なり、ルートによって構造が異なる。
コンティニューが可能だが、ゲームオーバー時のスコアや状態はリセットされる。
各キャラクターには個性があり、フォックスの仲間としてファルコ、ペッピー、スリッピーが登場。
ボス戦が存在し、撃墜率に応じてスコアが算出される。
ステージクリア後に仲間のシールド残量が表示され、墜落した仲間は復帰しない。
隠しステージや特別なボス戦も存在し、独自のグラフィックや音楽が使用されている。
アンドルフという悪役が物語の中心にあり、コーネリアや他惑星を侵略する。
ゲームデザインには宮本茂、エグゼクティブプロデューサーは山内溥が関わった。
ゲームは高評価を受け、ファミコン通信でゴールド殿堂入りを果たす。
レトロゲームとして2017年にクラシックミニスーパーファミコンに収録。
Nintendo Switch Onlineにも収録され、2019年から配信開始された。
アーウィンを操作し、仲間と共に敵を撃墜しながらステージを進む。
プレイヤーが選択できるボタン配置、武器の種類やアイテムも豊富。
本作の基本的なメカニクスやルールが後のシリーズ作品に影響を与えた。発売年 1993年 / 任天堂 -
糸井重里のバス釣りNo.1タイトル: 『糸井重里のバス釣りNo.1』
発売日: 1997年2月21日
プラットフォーム: スーパーファミコン
監修: 糸井重里
開発: ハル研究所
プレイ内容: 赤星湖でバス釣りを楽しむシミュレーションゲーム
ゲームの特徴: 釣り独特の感覚を再現、詳細に作り込まれたグラフィック
プロデューサー: 岩田聡、小関昭彦、大和聡
音楽担当: 池上正
リメイク版: NINTENDO64用『糸井重里のバス釣りNo.1 決定版!』が2000年に発売
ゲームメカニクス: 時間や天候、季節変化があり、釣果に基づくポイントシステムが存在
V.I.Pカード取得可能性: 特定条件を満たすと獲得することができる
メインステージ: 赤星湖、エクストラステージ: 鉄馬湖
発売時の評価: スーパーファミコン版は28点(満40点)、NINTENDO64版は30点(満40点)
サテラビュー対応: 電波を利用したバス釣り大会開催
テレビCM: NINTENDO64版に藤井隆が出演
他の要員: 複数のデザイナーやプログラマーが関与
ブラックバス持ち込みの歴史: 赤星鉄馬の名前に由来
良好なクリエイティブチーム: 多数の著名なスタッフ参加
ゲームの魅力: リアルな釣り体験を提供発売年 1997年 / 任天堂 -
チョロQ2『チョロQ2』は1997年にタカラから発売されたPlayStation用レースゲーム。
シリーズの第二作目で、前作のゲームシステムを踏襲している。
新要素「チョロQタウン」では自由にドライブが可能。
チョロQタウン内での店巡りがゲーム進行に影響を与える。
レースで入賞することでパーツを購入するための資金を得るシステム。
新たに追加されたレースモードやコースが含まれる。
前作のコースが隠し要素として楽しめる。
パーツショップやボディショップなど多様な店舗が存在する。
ライバルカーのAIが見直され、バックギアシステムが導入された。
イベントの進行に伴い季節が変わる要素がある。
新たなミニゲーム(ジムカーナ、ゼロヨン、カジノ)も含まれる。
マシンのカスタマイズや色変更が可能。
特定の条件を満たすことで新コースやショップがオープンする。
隠しコースやショップがあり、発見が楽しみの一つ。
スーパーグランプリへの出場条件が存在する。
ライバルカーやコースによって難易度が異なる。
前作とのデータ連動で有利な状態からスタート可能。
人気のあるカスタマブルチョロQ「マッドスペシャル」が登場。
エンジン音やエフェクトが統一され、変更された部分もある。
特徴的なライバルカーが多数登場し、それぞれ異なる能力を持つ。発売年 1997年 / タカラ -
WING OVERゲーム内容
模擬空戦スポーツ「エア・コロシアム・サーカス」を舞台にしたドッグファイト
世界各地を転戦するシーズン制の大会で総合優勝を目指す
トーナメントでは基地破壊または敵機全滅で勝敗が決まる4対4の空戦
シナリオではチーム「ネバーマイン」の隼零一として全3シーズンに挑む
離着陸などを省き、空戦に特化したテンポ重視設計
キャラクターデザイン:新谷かおる
システム・攻略要素
モード:TOURNAMENT GAME/SCENARIO GAME/FREE GAME/VS GAME(通信)/SURVIVAL
通信対戦:PS本体2台を対戦ケーブルで接続
入手機体:全29機種(零戦、隼、ムスタング、F-14、F/A-18、A-10、震電、ホルテンなど)
機体カスタム:ミサイル、機銃、エンジンなどの強化・交換が可能
賞金による機体購入・強化、パイロット雇用(トーナメント進行の要)
僚機との連携が重要(敵機撃墜か敵基地破壊の作戦選択)
ステージ条件や地形差で戦術が変化(国ごとのラウンド構成)
アナログジョイスティック対応で細かな機体制御が可能
練習向けのサバイバルで腕を磨き、機体性能と操作に習熟するのが近道
音楽・サウンド・声優
効果音とBGMで空戦のスピード感を演出(ボイス要素は控えめ)
命中音、ミサイル発射音、警告音で戦況把握をサポート
評価
良い点:空戦特化の爽快感、豊富な29機とカスタム、モード多彩、通信対戦対応
良い点:実在機と架空機を織り交ぜたラインアップがマニア心を刺激
気になる点:操作習熟までやや時間が必要、離着陸要素を望む層には簡略化が好み分かれる
総評
「空戦だけを濃密に楽しむ」設計で、手軽さと奥深さを両立したPS1期の良作。
カスタムとチーム運営のメタ要素で遊びの幅も広く、ドッグファイト入門兼やり込み用としておすすめ。発売年 1997年 / パック・イン・ビデオ -
ドラえもん2 SOS!おとぎの国ゲーム名: 『ドラえもん2 SOS!おとぎの国』
発売元: エポック社
対応機種: PlayStation
ゲームジャンル: アクションゲーム(横スクロール)
難易度: 高め、一度でも敵に触れると即アウト
ストーリー: おとぎ話の主人公たちが悪者に捕らえられる
主なキャラクター:
- ドラえもん(浦島太郎)
- のび太(桃太郎)
- しずか(赤ずきん)
- ジャイアン(一寸法師)
- スネ夫(ジャック)
敵: 魔女が最終ボスで、子供たちの夢を嫌っている
ステージ構成:
- ワールド1:浦島太郎(全5ステージ)
- ワールド2:桃太郎(全5ステージ)
- ワールド3:赤ずきん(全5ステージ)
- ワールド4:一寸法師(全5ステージ)
- ワールド5:ジャックと豆の木(全5ステージ)
- ワールド6:オリジナルステージ(全ステージクリア後出現)
アイテム: 敵に攻撃したり怯ませるアイテムが複数あり
攻略条件: クリア率100%のために特別な条件を満たす必要がある
BGM: 桃太郎・浦島太郎のアレンジ曲が流れる
攻略本: 未発売
制作: PRE・STAGE INC.との協力で制作された発売年 1997年 / エポック社 -
ガンシップゲーム名:Gunship
開発・発売元:MicroProse
発売年:1986年
ジャンル:コンバットフライトシミュレーション
主な機体:AH-64 Apacheヘリコプター
ミッション内容:敵目標を攻撃、友軍を保護
対応地域:アメリカ、東南アジア、中米、中東、西ヨーロッパ
ミッションの種類:主ミッションと副ミッションあり
使用可能な武器:AGM-114 Hellfire、FFARs、HEDP弾など
プレイヤーの戦術:慎重なプレイや攻撃的なプレイが可能
飛行時間がミッション評価に影響
パイロットが負傷した場合、失踪扱いになることも
ミッション制限時間なし、補給ポイントで再補給可能
昇進は大佐まで、勲章の受賞あり
勲章条件:破壊した目標の種類、数、達成した目標、経過時間など
グラフィック、音、操作性が高く評価される
受賞歴:Origin賞、アクションゲームオブザイヤーなど
販売本数:1989年までに50万本以上
続編:Gunship 2000(1991年〜1996年)、Gunship!(2000年)
プラットフォーム:PC DOS、Atari ST、Amiga、その他多数発売年 1997年 / メディアクエスト -
デストラクション・ダービー2「デストラクションダービー2」は1996年に発売されたPS用ソフトで、前作と内容は大差ないが面白いレースゲーム。
ゲーム開始時のアナウンスが「デイトナUSA」を連想させる。
ビハインドビューとドライバー視点のみの視点変更があり、コースの先の見通しが悪くなる場合がある。
ゲーム内に登場する看板やスポンサーは懐かしさを感じさせる。
他のマシンにぶつけてスピンさせることでポイントを稼ぐ「レッキングレーシング」が特徴的。
レース順位よりクラッシュさせたポイントが重要で、特に1位のマシンを狙うとポイントが倍になる。
レース途中に逆走して1位のマシンをリタイアさせる戦法も有効。
最高800ポイントを稼いだこともあり、5レース中1000ポイント獲得で優勝が可能。
「デスボール」はデビジョン1の最終戦で、右半分が落とし穴になっており難易度が高い。
「ストックカーレース」は通常のレースルールで、クラッシュすると車が障害物になる。
レース中はドリフト操作が重要で、細かく逆ハンを入れるのがコツ。
「デストラクションダービー」モードは、エキシビション的にいつでも楽しめる。
円形のステージで20台が一斉に中央に向かいクラッシュする、リアルなデストラクションが魅力。
説明書には「白煙が出たらバックで走行してください」とのユニークな指示がある。
海外では「デストラクションダービー64」やPS2版も発売されているが、日本のコンシューマ版は2作で終了。
デイトナUSAの影響で家庭用ハンドルコントローラを使っていた思い出があり、その感動が今でも鮮明。
車体のダメージがリアルに反映され、戦略的なレースが求められる点が魅力。
マッドキャッツのハンコンを利用した過去の体験が印象的で、当時の感動を振り返っている。
ゲーム内では、ピットに入るか、バックで走行してダメージを抑える必要がある。発売年 1997年 / ソニー -
WWF イン ユア ハウス基本情報
タイトル: WWF インユアハウス
発売日: 1997年2月21日
ジャンル: 格闘ゲーム風プロレスゲーム
プラットフォーム: プレイステーション
発売元: アクレイム
背景と評価
アメリカンプロレスとアメリカンゲームは日本で軽視される傾向があった。
アメリカのプロレスとゲームの粗雑なイメージを象徴する作品。
前作との関係
前作『WWF レッスルマニア ジ アーケードゲーム』はミッドウェイが制作。
今作は開発元が変更され、キャラクターの一部が入れ替わった。
登場レスラー
新たにアルティメット・ウォリアーやゴールダストが参戦。
実在レスラーが実写取り込みで登場し、派手な必殺技を披露。
ゲームプレイ
実写取り込みのキャラクターが非現実的な技を繰り出す派手な演出。
リング上にパワーアップアイテムが出現する、独特の要素がある。
特徴的な必殺技
キャラクターごとに独特の「スーパーピンムーブ」を搭載。
宝石袋で吸収、国旗で包む、彫像化するなど、プロレスの枠を超えた演出。
操作性
操作は簡単で、ボタンを適当に押しても技やフォールが発動。
滑らかでスピーディーな動きが特徴。
システムとモード
最大4人同時プレイが可能(試していないが記載あり)。
前作に比べて、リング内を自由に動ける立体的なステージ構成。
演出面
入場シーンがなく、テンポが非常に速い。
演出が少なく、簡略化されたゲーム進行。
アメリカンな演出
家庭内で試合をするという設定がユニーク。
プレイスタイル
シリアスな対戦よりも、パーティーゲーム感覚で楽しめる内容。
酒を飲みながらのプレイが盛り上がるとの評。
評価の分かれる点
テンポの速さや操作の簡単さは好評。
演出不足や深みのない要素が物足りないと感じる人も。
象徴的な組み合わせ
アクレイムとアルティメット・ウォリアーが「粗雑さの代表」として組み合わさった作品。
前作との比較
前作の2D構成から、リング内を立体的に移動可能な仕様に変更。
一部キャラクターの入れ替え以外は基本的に同じ流れを踏襲。
ゲームのテンポ
読み込み時間は若干あるが、テンポ良く進行する設計。
格闘ゲーム文化の対極
日本の競技性重視の格闘ゲームとは異なり、カジュアルに楽しめる仕様。
キャラクター選択
外国人レスラーが多数登場し、キャラクターの濃さが際立つ。
ユニークな必殺技
レスラー固有の動きや技がゲーム全体をユーモラスにしている。
推奨プレイシチュエーション
パーティーゲームとして友人と楽しむのが最適。
総評
カジュアルに楽しむ分には十分満足できる作品。
プロレスファンやパーティーゲーム愛好者におすすめ。発売年 1997年 / アクレイム・エンタテインメント -
ナージュリーブル 螺旋の相剋ゲーム概要: 『ナージュ・リーブル 螺旋の相剋』は1997年にPSで発売された女子高生5人が異世界で戦うシミュレーションRPG。
続編: スーファミ版の『ナージュ・リーブル 静寂の水深』の続編だが、内容に変更が多い。
ジャンル: ロールプレイング×カードバトル。部活動や着せ替え要素が特徴。
ストーリー: 商店街を救うため、女子高生たちが「ナージュ像」を取り戻すため異世界で戦う。
キャラデザイン: マニアックでアホ顔のデザインが特徴で、ファンの間でも評価が分かれる。
部活動システム: キャラの部活動を選択し、それによって攻撃や防御が変化する。
カードバトル: 戦闘はカードを使って行い、攻撃、防御、回復などが選択可能。
着せ替え: 制服や水着、体操服などに変更可能だが、戦闘画面には反映されない。
ゲーム進行: ステージクリア型で進行。カードやステータスを活用しながら敵を倒す。
操作性: PS版特有のロード時間が長くテンポが悪い。
ストーリー展開: 異世界での冒険が中心で、ギャグ寄りの会話シーンも多い。
戦闘システムの問題: 運要素が強く、戦略性が低いと批判される。
グラフィック: ポリゴンではないが、キャラデザインの粗さが目立つ。
音楽: 戦闘BGMは評価が高いが、全体的に種類は少ない。
敵キャラ: 雑魚キャラにも個性があり、ボスは多様なコスチュームで登場。
ゲームの難易度: 難易度は低めで、初心者でもクリア可能。
成長システム: 戦闘で使うカードによってキャラの成長方向が変わる。
ターゲット層: マイナーゲームに興味がある猛者向け。
評価: SFC版と比較すると劣化との評価が多い。
問題点: 戦闘のテンポの悪さ、部活動システムのわかりにくさ。
キャラクター: 主人公サイドは女子高生5人で、雑魚敵にも個別の名前が設定されている。
隠し要素: ステージに隠された玉を集めるとキャラのパワーアップが可能。
ユニーク要素: 誕生日設定や誕生石システムがあり、特定の誕生日で裏技が発生する。
開発裏話: 一部のスタッフが制作中に遊び心で特別な要素を隠し要素として挿入。
総評: キャラクターの可愛さや着せ替え要素は評価されるが、ゲーム性は単調。
リメイクの問題点: 続編はテンポ悪化やグラフィックの粗さが致命的だった。
ファン向け: 萌え要素やキャラを楽しむことが目的のプレイヤーには向いている。
難易度: エクストラステージなど高難易度の要素もあり。
着せ替え演出: 着替え時にカーテンが降りる演出が細かくドキドキ感がある。
おすすめ: 普通のプレイヤーにはSFC版を推奨。PS版はコアなファン向け。発売年 1997年 / バリエ -
NBA JAM エクストリーム発売年 1997年 / アクレイム・エンタテインメント -
宝魔ハンターライムwithペイントメーカーベース作品:PC-9801用ADVの移植+オリジナル要素
■ ゲーム内容・構成
3話構成の完全オリジナルADVストーリー
原作アニメ「宝魔ハンターライム」のファンディスク的な位置づけ
デジタルアニメ風の紙芝居型ADV
セリフに連動したテキストアニメーション演出
■ 目玉機能「ペイントメーカー」
高性能なお絵かきツールを搭載(PS1専用)
レイヤー機能により細かな編集が可能
マウス対応(あると快適に操作可能)
ペイントしたイラストをゲーム本編に登場させられる
アニメーションも作成可能(動くイラスト対応)
■ シューティング作成機能
自作イラストを使って簡易シューティングゲームを作成可能
「デザエモン」風のカスタムゲーム制作が可能
本編以外でも作品を遊ぶツールとして活用できる
■ グラフィック・音楽
PC-98版より色数・画質が向上しPS1向けに最適化
キャラ立ち絵や選択肢画像もパワーアップ
音楽も場面ごとに変化し演出力が強化
■ 操作性・評価
説明・ヘルプが不十分でツールの操作難易度は高め
描いた作品の使い道がゲーム内に限定されている点が惜しい
創作ツール目的なら満足度は高い
ADVパートはボリューム控えめだがファン向けとして楽しめる
プレイヤーによって評価の分かれる異色作
■ 市場評価・位置づけ
PS1における珍しい“創作系ソフト”の1つ
ファンディスク+エディタ機能という独特な構成
リメイク・再販は無く、PS1版のみの貴重な存在
今となってはマニア向けの隠れた逸品発売年 1997年 / アスミックエースエンタテインメント -
スターファイター3000タイトルと開発: Star Fighter 3000は、1994年にFednet Softwareによって開発・公開された3D飛行型シューティングゲーム。
プラットフォーム: 最初はAcorn Archimedes向けにリリースされ、その後PC、PlayStation、Sega Saturn向けにも移植された。
ゲームプレイ: ミッションベースで、戦略と計画を必要とする要素が含まれている。
パイロット機能: プレイヤーは部下に特定の目標を攻撃させる指示を出すことができる。
バージョンアップ: 2016年にバージョン3.20がリリースされ、互換性が改善された。
3DOバージョン: 3DO版はAcorn版を基に開発され、3Dマップスクリーンなどの変更がある。
技術的な課題: 3DOからの移植時にはグラフィックスルーチンの理解が難航した。
リリーストラブル: MicroDigitalとのコラボは財務問題で頓挫し、後にゲームがRiscWorld誌と共に無料で配布された。
開発者の変更: Acorn版と3DO版の開発にはTim ParryとAndrew Hutchingsが関与、PCやコンソール版には関与していない。
グラフィックとパフォーマンス: 移植版は遠景霧を多く使用し、描画距離が減少し、詳細が少なくなった。
レビューの評価: 3DO版は賛否があり、特に操作性やグラフィックが批判される反面、多数のミッションや自由な飛行が評価された。
ゲームの評価: 様々な媒体で評価され、特にゲームコンテンツの豊富さや風景の美しさが称賛されたが、全体の速度や多様性不足が指摘された。
企業の背景: Fednet SoftwareはTim ParryとAndrew Hutchingsによって設立された。
他の作品: 開発者たちは以前にChocks AwayやStunt Racer 2000を作っていた。
後続作品のインスピレーション: 2011年にHutchingsがStar Fighterに触発された新作ゲームを発表。
共同開発者: FlaYmzという団体が新しいバージョンの開発を手掛けた。
プレイヤーの満足度: さまざまなレビューでゲームの魅力や欠点が議論された。
人気のランキング: GamesMasterの3DO版ランキングで4位に入った。
市場の変化に伴う影響: 市場の変化で開発チームは解散し、いくつかのリリースには直接関与しなかった。
コントロールへの批判: 一部のレビューではコントロールシステムに関連する問題が強調された。発売年 1997年 / イマジニア -
天下制覇ゲーム内容
徳川家康(若年期の松平元信)として生涯を辿る歴史ドラマ型SLG
物語はアドベンチャー場面と合戦場面で進行
史実ベースの分岐シナリオを多数収録(史実改変も可)
駿府などの町を歩いて人々と会話し世界観や情勢を把握
軍議で年ごとの出来事を確認し、次の局面へ
家康の婚姻や初陣など主要イベントを年代順に追体験
システム・攻略要素
町パートはカーソル操作型(PS用マウス対応/パッドで擬似マウス)
画面の移動・睡眠・機能コマンドで進行(睡眠で年が進む場面あり)
会話で史実小ネタや当面の目的のヒントを入手
店で武具や兵装を購入し家臣に与えると能力が上がる
兵種変更用アイテムでクラスチェンジ可能
軍議で登場武将を招集、状況確認と作戦整理
出撃前に編成画面で武将と兵種を割り当て(自動編成あり)
合戦はリアルタイム進行、速度調整あり
部隊選択→移動指示→実行の手順で各隊を操作
僚軍の突撃や弓・騎馬の特性を活かした側面攻撃が有効
惑乱や各種掛け声など士気演出あり
UIはダイアログ確認が多く操作回数がかさむため、事前配置と一括指示で手数軽減
忍者(例:服部半蔵)などイベントで戦力に関与する要素あり
音楽・サウンド・声優
BGMと効果音中心の演出
短めのオープニングムービー(3D要素は控えめ)
評価
良い点:史実年表をベースにしたイベント量/町歩きと軍議で歴史の手触りが強い/編成と兵装変更で戦術の幅
良い点:家康の生涯に沿う物語性と分岐で周回動機が生まれる
気になる点:パッドでの擬似マウス操作の煩雑さ/合戦指示確定の都度確認などUIの重さ/進行年数の説明不足
目安評価:歴史ドラマ重視の和風RTSとして好みが合えば高評価
総評
「物語で状況を作り、合戦で解く」構成が特徴の家康体験型SLG
史実イベントの密度と編成・兵装の工夫で戦術的な楽しさを提供
UI周りの古さはあるが、戦国期の空気と成長譚を味わいたい人に勧められる一本発売年 1997年 / イマジニア -
激烈パチンカーズゲーム内容
実機風のパチンコ4台+パチスロ4台を収録
店舗の個性が異なる全6店舗を巡って実戦
ストーリーモードで資金稼ぎや生活イベントを体験
回転率計算モードで台の期待値を検証
攻略・研究モードで機種挙動を確認
システム・攻略要素
ストーリーは期間指定または目標金額指定で進行
資金が尽きたらアルバイトで補填可能
デートやナンパなど日常イベントが発生
スクラッチ宝くじ等のミニゲームで臨時収入要素
店舗ごとに釘や設定の傾向が変化
台は3D表示で筐体を回転して観察可能
液晶アップの高精細表示は非対応で表示は粗め
実在機の名称は置き換えだが挙動は類似を再現
オートプレイや早送りで周回効率化
セーブ&ロードで立ち回り検証がしやすい
音楽・サウンド・声優
ホール環境音と効果音を中心に臨場感を演出
BGMは軽めでプレイを邪魔しない構成
ボイス演出は最小限
評価
良い点: 8機種収録のボリューム、6店舗の差、計算や研究モードで実戦的
良い点: 生活イベント付きストーリーで“パチプロ風”体験ができる
気になる点: 液晶の解像感が低い、実名未使用のため再現名に違和感
気になる点: スクラッチなど外部収入が強力でバランスが崩れがち
総評
実戦研究と生活ロール要素を両立したPS1期の遊べるパチ・スロ系
精細表示や正式ライセンスを求める層には物足りないが、立ち回り検証と“稼ぐ体験”を楽しみたい人におすすめ発売年 1997年 / POW -
忍者じゃじゃ丸くん 鬼斬忍法帖タイトル: 『忍者じゃじゃ丸くん 鬼斬忍法帖』
発売日: 1997年2月21日(PlayStation版)
開発: ジャレコ
シリーズ: 忍者じゃじゃ丸くんシリーズ
サターン版: 『鬼斬忍法帖・金』(1997年10月9日発売)
ゲームジャンル: アクションゲーム
視点: 3人称固定の3Dフィールド
操作キャラクター: じゃじゃ丸くん
目的: 姫を助け出す
開発者: 遠藤雅伸(ゲームデザイン)、富樫明生(音楽)
発売延期が多かった
オープニングに関する情報不足
プレイステーション版は不備が多く評価が低い
サターン版は大幅な改良が行われた
改良後も特に話題にはならなかった
声優: 高乃麗(じゃじゃ丸)
ミニゲーム: セガサターン版『スーチーパイアドベンチャー ドキドキナイトメア』に登場
音楽関連: 「I’m Female,UR Male(JJM VERSION)」が存在
作詞・作曲・編曲に富樫明生が関与
全体的な評価は向上したが大ヒットには至らなかった発売年 1997年 / ジャレコ -
重装機兵レイノス2ゲームタイトル:重装機兵レイノス2
ジャンル:アクションシューティング
発売日:1997年2月21日
価格:5,800円
販売元:メサイヤ
機種:セガサターン
前作との関連:メガドライブ版の続編で、高難易度のゲームプレイが特徴。
操作方法:6ボタン対応で、攻撃・ジャンプ・シールドなどを直感的に操作可能。
ジャンプシステム:高さ調節や横移動が可能で、戦略的な操作が必要。
武器システム:メインウェポン・サブウェポンのカスタマイズが可能。
機体カスタマイズ:武器や装備を自由に設定して戦略を立てられる。
難易度調整:プレイヤーの腕前に応じてリアルタイムで難易度が変化。
ステージ構成:全7ミッションで、多様な環境や敵が登場。
評価システム:クリアタイム、撃破数、ダメージ率などでランク(A~E)が決定。
ランク特典:高ランクで新しい武器や機体が手に入る。
戦闘スタイル:敵の弾を避けつつ攻撃するリアルタイムアクション。
敵AI:敵の攻撃パターンや動きが多彩で戦略性が必要。
ボス戦:巨大ボスが登場し、各ステージで異なる攻略法が必要。
バグの存在:一部でボス戦が始まらないなどの不具合が報告されている。
回復システム:シールドゲージが回復する仕組みがあり、戦闘を持続可能。
リザルト画面:プレイ内容が細かく表示されるが、簡素なデザイン。
ステージ2以降:自然要塞や宇宙空間など、多彩なロケーションが舞台。
トーナメントモード:アサルトファイツとして個別の対戦ミッションが存在。
大気圏突入シーン:ストーリーで大気圏突入の期待感が演出される場面も。
リプレイ性:武器集めや高ランククリアを目指すやり込み要素が豊富。
攻略の難しさ:条件が不明な隠し要素が多く、試行錯誤が必要。
グラフィック特徴:武器の射程で画面が拡大・縮小し、視覚的な楽しさがある。
プレイヤーへの挑戦:一周目をクリアした後でも難易度が上昇し、再プレイが楽しめる。
評価:難易度が高めだが、カスタマイズ性やストーリーの深みで支持される作品。
総評:操作の慣れが必要だが、やり込み要素が多く、ロボットアクション好きには魅力的。発売年 1997年 / メサイヤ -
WWF in Your HouseWWF In Your HouseはPlayStation、Sega Saturn、DOS用のビデオゲーム。
Sculptured Softwareが開発し、Acclaim Entertainmentが発売。
WWF WrestleMania: The Arcade Gameの後続作品。
一般的なレスリングゲームとは異なり、モータルコンバットに影響を受けている。
デジタルスプライトと多彩なおかしな技や挑発が特徴。
各レスラーに個別のステージ(例: Shawn Michaelsのナイトクラブ)を用意。
プレイ可能なレスラーは10人で、主にWrestleManiaからのレスラーが含まれる。
初期にはJeff Jarrettが登場予定だったが、契約問題でキャラクターが削除。
発売当時、Acclaim Entertainmentは経済的問題に苦しんでいた。
批評家からはほとんど無視され、GameProのみがPlayStation版をレビュー。
GameProはマッチが速すぎると批判し、プレイスタイルが戦闘ゲームに近いと指摘。
GameSpotの評価はPlayStation版5.9点、Saturn版4.5点、DOS版5.6点。
ゲームプレイはボタンを連打するだけの内容。
似たようなレビューが複数のメディアで行われ、不評を買った。
ゲームは全体的にオリジナリティが欠けているとの意見が多かった。
1996年にはほとんどの主要なゲーム媒体がレビューを行わなかった。
レスリングの概念に対する否定的な声も見られた。発売年 1997年 / アクレイム・エンタテインメント -
ZAP!SNOW BOARDING TRIXザップ!スノーボーディング トリックは、Atelier Doubleが開発しPony Canyonが出版したスノーボードゲーム。
Sega Saturn専用、かつ日本のみでリリースされた。
1997-1999年に続編「Zap! Snowboarding Trix ’98」が発売。
続編はSaturnとPlayStationで、北米では「Freestyle Boardin’ ’99」、欧州では「Phat Air: Extreme Snowboarding」として知られる。
ゲームは平均的なレビューを受け、Next Generationは「競技コースが少ない」と指摘。
ただし、Cool Boardersと比較して「速くてエキサイティングな体験」と評価された。
日本の雑誌「ファミ通」は40点中28点を付けた。発売年 1997年 / ポニーキャニオン -
三國志 バリューセット収録内容:『三國志V』『三國志リターンズ』の2作品を同梱
ゲーム内容
中国三国時代を舞台に、群雄の一人として天下統一を目指す歴史シミュレーションセット
『三國志V』:シリーズ第5作。政治・戦闘・外交などを駆使する戦略重視型シミュレーション
『三國志リターンズ』:初代『三國志』のリメイク版。グラフィック刷新・3D化・ムービー追加
一つのソフトで「深い戦略性」と「原点回帰的なシンプルさ」を両方楽しめる構成
各都市の開発や人材登用、戦争や外交交渉を通じて勢力拡大を図る
システム・攻略要素
各武将に統率・知力・政治・魅力などの能力値設定
戦略パートでは内政(開発・商業・治安・徴兵)と軍事を交互に進行
戦闘パートでは部隊編成・戦法・地形・士気が勝敗を左右
外交での同盟・停戦・婚姻などによる勢力間調整
君主・軍師・一般武将の立場によってコマンド内容が変化
『V』ではAIの思考・行動が向上し、敵勢力がより戦略的に動く
『リターンズ』はコンピューターの思考時間短縮でテンポが良い
チュートリアルや説明機能が充実し初心者にも遊びやすい設計
セーブデータの互換性で2作を並行してプレイ可能
音楽・サウンド・声優
CD-ROM音源による重厚なBGMを収録
戦闘・会談・謁見など場面ごとにテーマ曲が切り替わる
効果音は三国志世界の臨場感を重視した構成
音声演出は控えめ(ナレーション主体)
評価
良い点:
・戦略性とテンポの両立
・2作品を1パッケージで収録したコストパフォーマンス
・新旧システムの比較を通してシリーズの進化を体感できる
・グラフィック・UIの安定性が高く、ロードも比較的短い
気になる点:
・難易度設定がややシビアで初心者には敷居が高い部分あり
・2作品のUI仕様が異なるため切り替え時に違和感が出やすい
総評
『三國志V』の完成度と『リターンズ』の懐かしさを併せ持つ豪華セット。
戦略SLGファンはもちろん、三国志シリーズ初心者の入門にも最適。
一度の購入でシリーズの“進化”と“原点”を比較体験できる、サターン時代を代表するバリュー版。発売年 1997年 / コーエー -
信長の野望 バリューセット収録内容(2作品セット)
『信長の野望 天翔記』:シリーズ第6作、戦略性が高い評価作
『信長の野望 リターンズ』:シリーズ初代の3Dリメイク版
2本セットという点でコストパフォーマンスに優れる
『信長の野望 天翔記』の特徴
戦国時代を舞台に、天下統一を目指す本格シミュレーション
プレイヤーは複数の大名から選択可能
高度な戦略性と緻密なバランスでシリーズ屈指の人気
内政・軍事・外交を複雑に絡めた奥深いプレイ体験
ファンからは名作と評価され、長年支持を受ける
『信長の野望 リターンズ』の特徴
シリーズ初代(1983年)を基にしたリメイク版
グラフィックが3Dポリゴンに一新
オープニングムービーが新たに追加
コンピュータ思考時間の短縮化でテンポ改善
操作性やガイドの強化で初心者にも配慮
選べる君主は基本的に織田信長のみ(一部例外あり)
初代の原点的な簡素なゲーム性を残すが、やや物足りなさも
バリューセットとしての特徴
戦略重視の『天翔記』と原点回帰の『リターンズ』を一度に体験可能
内容の方向性が対照的で、遊びの幅が広い
歴史シミュレーション初心者から熟練者まで楽しめる構成
短時間プレイ向きの『リターンズ』と、長期攻略型の『天翔記』
その他・評価
戦国時代好き、信長シリーズファンには見逃せない内容
セガサターン版限定の構成で、コレクション性も高い
当時としては豪華な2本パックだが、価格はやや高め
それぞれ単体で購入するより割安で手に入る
シリーズの歴史を振り返る・体験する意味で価値のあるセット発売年 1997年 / コーエー -
SEGA AGES ファンタジーゾーン発売年 1997年 / セガ -
チャルボ55■ ゲーム概要
ストーリー:地球に現れた侵略者を喫茶店風の発明家が作ったロボットで迎撃?(詳細不明)
操作キャラ:人型ロボットとボール型ロボットを切り替えて操作
ゲーム形式:縦横スクロール型のステージ探索
ステージ構造:複数の「部屋」で構成、マップで現在地確認可能
各ステージに5つの宝石を回収し、ボス部屋へ進入
■ 操作と特性
人型:歩行可能/障害物を押す/ジャンプ不可
ボール型:常時バウンド/障害物破壊・一部敵撃破可/制御性低め
ロボットは随時切り替え可能
■ アイテムとパワーアップ
バウンド力アップ:ジャンプの高さ向上
破壊力アップ:一撃で破壊可能に
LIFEアップ:残機+1
■ システム・難易度
セーブ:パスワード式(6桁)
難易度:後半ステージは非常に複雑で高難度
ボス:謎解き後に出現するも、毎回拍子抜けするほど弱い
コンティニュー機能あり
明確なヒントなし/行き先が分かりづらい箇所あり
■ プレイ体験と評価
総クリア時間:約10時間(後半は攻略情報参考)
ステージごとの謎解きに頭を使う設計
謎解き+アクションという独特な遊び心地
ステージ数が進むにつれマンネリ感あり
背景の視認性や画面ブレが指摘される
■ 総評
コスパは高く、100円~500円なら買い得感あり
小~中学生には難しく感じる可能性あり
ボール型と人型の切り替えを軸にしたギミック攻略が特徴の中級者向けパズルアクション。隠れたマイナー佳作として興味があれば試す価値ありです。発売年 1997年 / 日本システムサプライ -
トレード&バトル カードヒーローゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
『トレード&バトル カードヒーロー』は、任天堂が2000年に発売したゲームボーイ用ソフト。
プレイヤーは少年ひろしとなり、ライバルとカードゲームで対戦していく。
ゲームボーイカラー対応で、通信対戦やトレード機能あり。
ストーリー部分がチュートリアルとして機能し、初心者でもプレイしやすい。
発売前にゲーム雑誌『ファミ通』の編集者が注目し、発売に至った。
発売当初は高評価だったが、キャラクターデザインや購買層の設定が影響し、売上は期待外れ。
ソフトに時計機能が搭載されており、電池が切れるとセーブができない。
本作のTCG版も発売されたが、ルールに若干の違いがある。
戦略的な要素が強いゲームシステムで、各キャラクターの特性が戦略に影響を与える。
1ターンに多くの行動が可能で、ゲームの所要時間は比較的長い(最大3時間)。
ストーンの存在が戦略を求め、攻撃や召喚に影響を与える。
モンスターのレベルアップが重要で、レベルが上がることで新たな能力を得る。
特定のモンスターはスーパーカードに進化し、強力な効果を発揮する。
戦闘中の攻撃数値はパワーとダメージに分かれている。
ゲーム中のカードは全114種あり、そのコンプリートが目標の一つ。
カードの入手方法にトレードや特殊な装置がある。
各マスターキャラクターは特技を持ち、戦略をさらに深める。
キャラクターの配置や移動も重要で、行動の選択が勝敗を左右する。
プレイヤー間の読み合いやカウンターが求められる。
ゲームボーイ版とTCG版ではルールやカードの使用方法に違いがある。発売年 2000年 / 任天堂 -
Dr.リンにきいてみて! 恋のリン風水!ゲームボーイカラー専用発売年 2002年 / ハドソン -
動物番長『動物番長』(ドーブツバンチョー)は2002年に任天堂からゲームキューブ向けに発売された。
開発はNINTENDO 64用に進められていたが、ゲームキューブに移行して発売延期された。
プレイヤーは無色動物のブタからスタートし、他の動物を狩って「ヘンタイ」、すなわち変身を繰り返す。
ゲーム目的は百獣の王である動物番長を倒すこと。
グラフィックは単純な四角形で再現され、弱肉強食の世界をシンプルに表現。
企画・デザインは松本弦人、シナリオは伊藤ガビン、サウンドは立花ハジメが担当。
プレイヤーは様々な動物を食べて強くなり、体力やハートを回復するアイテムが存在。
動物の強さは「ニク」と「イロ」によって決まる。
ゲームは150通りの形態があり、パズル的要素も含まれている。
動物は5つの種族に分かれ、それぞれ特性が異なる。
ボスは世界中のヤセイを食い荒らす存在。
プレイヤーはナマニクを食べることで特殊能力を得る。
メスとの「コウビ」によって子孫を残し、子どもは親よりも強くなる。
絶世のメスは動物番長に勝てるオスを生み出すことを目指している。
限定予約特典としてフィギュアがプレゼントされた。
本作はフィギュアシリーズ「SETON」としても展開された。発売年 2002年 / 任天堂 -
NICE PRICEシリーズVol.7 ワールドトーナメント ボウリング発売年 2002年 / デジキューブ -
NICE PRICEシリーズvol.8 エレメンタルピンボール発売年 2002年 / デジキューブ -
どこまでも青く…ゲーム概要
『どこまでも青く…』は2002年にキッドから発売されたPS1用恋愛ミステリーADV。
舞台は過疎化が進む村「安曇村」と、廃校が決定した「安曇学園」。
ストーリー設定
主人公は廃校までの1年間を過ごしながら、村や学園にまつわる謎を解き明かす。
恋愛要素とシリアスなミステリー要素が融合。
登場キャラクター
主人公の周りには個性的な女子生徒たちが登場。
因習や村の開発を巡る陰鬱な人間模様が描かれる。
システム
ノベル形式のADVでスキップ機能が搭載され、周回プレイが快適。
選択肢は二択のみで分岐が少なく、ゲーム性は低め。
テーマと雰囲気
和やかな学園生活と村の暗い過去や利権争いが絡み合う。
オカルト要素やホラー的展開も含む。
移植情報
PC版『どこまでも青く果てしないこの空の下で』の移植作品。
一部のグロ・エロ表現が省略されている。
グラフィックと演出
グラフィックは高評価だが、立ち絵とイベント絵で統一感に欠ける。
声優の演技はしっかりしているが、口パクなし。
プレイ体験
物語の進行が遅いとの声もあり、一部プレイヤーにはストレスに感じる。
初回限定版にはラジオCDが付属。
評価の分かれどころ
ストーリーの雰囲気を評価する声がある一方、ミステリー要素の薄さを指摘する意見も。
キャラクター描写に好感を持つ一方で、ストーリーの粗が目立つとの批判もあり。
ゲームのボリューム
一周が比較的短く、軽く楽しめる内容。
価格と価値
定価6,800円に対し、安価で手に入れて遊ぶには良い作品との評価も。
初回プレイ後の感想
一部プレイヤーから「何度もプレイしたいとは思わない」との意見が出ている。
オカルト好きへの魅力
因習やヤマノカミなど、オカルト好きには惹かれる設定がある。
分岐とエンディング
分岐が少ないため、一部のプレイヤーにはリプレイ性に欠けると感じられる。
全体の雰囲気
ジブリ作品のようなほのぼの感を期待するより、陰鬱な雰囲気を楽しむ作品。
キャラクター魅力
キャラの個性に好感を持つ意見もあるが、ストーリーの弱さで没入感が損なわれる場合も。
ファンタジー要素
ミステリーよりもファンタジー寄りの展開が多い。
批判的レビュー
一部プレイヤーから「ひどい」「期待外れ」との辛辣な評価も。
選択肢とストーリー進行
二択の選択肢がプレイヤーの自由度を制限しているとの指摘。
シリアスなテーマ
過疎化や廃校といった現実的な問題を背景にした重いテーマが展開される。
エンディングの印象
感情移入を誘うシリアスなエンディングが評価されることもある。
コアなファン層
マイナー作品ながら、雰囲気や設定を好むファンが存在。
一部の便利機能
ノベルゲームとしてはスキップ機能が便利で、周回プレイに適している。
価格以上の価値
低価格で購入し、一度軽く楽しむ分には満足できる作品。
結論
雰囲気重視で一度体験する価値はあるが、繰り返し楽しむにはやや物足りない。発売年 2002年 / KID -
ZOIDS2 ヘリック共和国VSガイロス帝国『ZOIDS2 ヘリック共和国VSガイロス帝国』は2002年にトミーから発売されたプレイステーション用のウォー・シミュレーションゲーム。
前作『ZOIDS 帝国VS共和国 メカ生体の遺伝子』の続編で、ブレードライガーやジェノザウラーなど新型ゾイドが登場。
プレイヤーはヘリック共和国またはガイロス帝国のいずれかを選択し、ゾイド部隊を指揮して戦う。
シナリオは北エウロペ中部の攻防からニクシー基地陥落までをカバー。
前作のセーブデータを引き継ぐことで、前作の小隊長機を援軍として利用可能。
100種類以上のゾイドが登場、ただし一部は未登場。
機体カラーやエフェクトが変更され、新しいバトルストーリーに合わせた設定反映。
ゾイドの武装が分離され、全ゾイド最大で4つの固有武装を装備可能。
特殊コマンドや換装パーツの追加により、戦闘中の戦略が多様化。
キャラクター同士の会話シーンが頻繁に存在、物語の深化に寄与。
複数のキャラクターが登場し、それぞれ異なるバックストーリーを持つ。
攻撃中にボタン連打で攻撃力を上げられる「ゾイド支援システム」を導入。
映像や音声でのキャラクター表現はなし、名前のみ表示。
サポートキャラクターとしてウェイン=ライナスやオーダイン=クラッツなどが登場。
帝国ルートではレイハルト=ギリアンが主人公のライバル。
それぞれのキャラクターに固有のゾイドがあり、物語中で活躍。
改良されたゲームシステムでストラテジーや戦略を重視した設計。
プレイヤーによるチーム編成やゾイドの組み合わせが可能。
歴代ゾイドファンに向けた新たな楽しみと同時に、物語が進化。
特殊能力を持つゾイドが多く、戦略の幅が広がる。発売年 2002年 / トミー -
どーもくんの不思議てれびNHKのマスコットキャラクター・どーもくんのゲーム化。
『どーもくんの不思議てれび』は、2002年2月21日に任天堂から発売されたゲームボーイアドバンス用ゲームソフト。
NHKのマスコットキャラクター・どーもくんをモチーフにしたミニゲーム集。
開発は朱雀で、TYOグループに所属していた共同著作権者。
プレイヤーは隕石によってバラバラになった「アンテナのかけら」を集めるためにミニゲームをプレイ。
ミニゲームは30種収録されている。
『不思議てれび』と同日発売の「ウィンターパック」も全30種。
ミニゲーム「めいそうどーも」のカードeが同封されている。
2009年10月19日からアメリカでニンテンドーDSiウェアとして5作品がダウンロード販売開始。
DSiウェアはGBA版のミニゲームのリメイク。
DSiウェアのタイトルには「ツール・ド・どーも」、「はたらく どーも」などが含まれる。発売年 2002年 / 任天堂 -
キャプテン翼 栄光の軌跡ゲーム概要
ジャンル:サッカーを題材にしたカードバトルゲーム。
発売年:2002年、日韓W杯の影響を受けた作品。
基本システム:試合を繰り返しカードを集めてチームを強化するゲーム。
登場選手:2001年のJ1リーグ選手+『キャプテン翼』のキャラクター。
必殺技カード:原作の「ドライブシュート」「タイガーショット」などを収録。
良い点
原作再現:漫画『キャプテン翼』の雰囲気を意識したグラフィックや演出。
オリジナリティ:サッカーをカードゲーム化する発想がユニーク。
キャラクターデザイン:ファンには嬉しい細かい描写と原作再現。
戦術性:カードを使った戦術で試合展開が変化。
悪い点
試合の長さ:1試合に約30分かかり、テンポが非常に悪い。
セーブ機能の欠如:途中セーブができず、携帯ゲームとして不便。
爽快感の欠如:試合が単調でスピード感がない。
カード獲得の難しさ:試合後に1枚しかカードが得られない。
ルールの不親切さ:説明書やゲーム内の説明が分かりにくい。
通信対戦非対応:交換は可能だが対戦機能がない。
進行と戦略
デッキ構築:試合用デッキを自分で構築可能。
シーズンモード:1シーズン15試合で構成され、カード収集に適している。
キャラクターの強化:一部キャラにはレベルアップカードが存在。
隠しチーム:特定条件を満たすことで登場し、良いカードを得られる。
隠しチームと条件
南葛OB:南葛出身選手カードを集める。
吉良サッカークラブ:日向や若島津の必殺技カードを集める。
キャプテン翼FC+:全16チームで優勝。
栄光の軌跡選抜チーム:シーズンモードを20回終了。
その他
カード削除バグ:チーム変更時にカードが消えることがある。
負けた場合のセーブ不具合:シーズンモードで負けても結果が保存されない。
実在選手の扱い:Jリーグ選手と『キャプテン翼』キャラが融合。
ファン向け内容:ファン以外には辛口な評価が多い。
試合の退屈さ:戦術性はあるものの、テンポの悪さが問題。
おすすめプレイ:最初は強いチームを選び、効率的にカード収集するのが推奨。
総評:原作ファンには楽しめるが、ゲームシステムやテンポの悪さから一般プレイヤーには不向き。発売年 2002年 / コナミ -
AKIRA PSYCHO BALLジャンル: デジタルピンボール
メーカー: バンダイ
開発: KAZe (デジタルピンボールの名作メーカー)
価格: 発売時4,980円 / 中古市場で高騰することもある
原作: 大友克洋の漫画・アニメ映画『AKIRA』を題材
ゲーム概要:
ピンボール台を4種類収録
変形・合体する台など、デジタルならではの仕掛けが特徴
アニメーション演出が豊富
一部の映像は劇場版アニメのものを使用
ゲームシステム:
通常のピンボールモードに加え、対戦型「バトルフィールド」を搭載
CPU対戦では相手のボールをロストさせることで勝利
クリア条件を満たすと台が上下に分割され、新たな台に接続
プレイの魅力:
シンプルながらテクニックを駆使する本格的なピンボール
ステージクリアではなく、ハイスコアを目指すストイックなゲーム性
変形する台が単調さを防ぎ、飽きにくい構成
操作性が良く、フリッパーやボールの挙動がリアル
評価:
ピンボールファンには高評価(KAZe製作のため完成度が高い)
AKIRAファンには物足りないとの声も(ストーリー要素が薄い)
演出が派手だが、音がうるさく感じることも
ターゲット命中時のアニメ演出が不要という意見もあり
難易度:
運だけではなく、テクニックが求められる本格派
ピンボール初心者には難しく感じることも
デジタルピンボールの衰退:
かつてセガやデータイースト、カプコンもピンボールを制作していたが現在はほぼ撤退
ゲームセンターの減少と共にピンボール市場も縮小
しかし、本作は現在でも楽しめるデジタルピンボールの良作と評価されている
総評:
ピンボールゲームとしては完成度が高く、ファンにはおすすめ
AKIRAの世界観を期待すると少し物足りないかもしれない
変形台や対戦要素がユニークで、他のピンボールゲームにはない魅力がある
当時は認知度が低く、AKIRAとのタイアップが逆に敬遠された要因になった可能性あり発売年 2002年 / バンダイ -
グランディアII『グランディアII』はゲームアーツ開発のコンピュータRPGで、2000年にセガからドリームキャスト用ソフトとして発売。
キャラクターデザインをかのえゆうしが担当し、前作『グランディア』の基本システムを踏襲。
本作は新たな世界が舞台で、物語の繋がりはなく対象年齢も引き上げられた。
主人公は暗い過去を持つ青年リュードで、光と闇の戦いをテーマにした物語が展開。
ボスキャラクターにグロテスクなモチーフが多用され、内容が「格好良くクール」な方向へシフト。
シナリオ原案には漫画家の長谷川裕一と重馬敬が参加。
2002年にPlayStation 2版、2015年にはPC版が『Grandia II Anniversary Edition』として発売。
2020年にはNintendo Switch版が『グランディアHDコレクション』の一部として発売。
物語はリュードがエレナを護衛し、悪魔ヴァルマーを封印する旅。
リュードは信頼した兄メルフィスに裏切られ、人を信じる心を失った過去がある。
ヒロインはエレナ(神官見習い)で、彼女は神の歌姫として描かれる。
さらに、エレナに取り憑いたヴァルマーの化身ミレーニアもストーリーの重要な要素。
戦闘システムは前作を踏襲しつつ、新たな工夫が加わり3DCGが多用されている。
敵シンボルとの接触によって戦闘が開始され、戦略的な要素が強調されている。
キャラクターの成長には特技ポイントと魔術ポイントが用いられる。
音楽にはエレナの劇中歌などがあり、ポルトガル語の歌詞が使用されている。
複数のプラットフォームで再発売され、内容のアップデートや新規シーンが追加されている。
本作はグランディアシリーズの中で、物語とキャラクターの深みが評価されている。発売年 2002年 / エニックス -
鉄1 ~電車でバトル!~ WORLD GRAND PRIX『鉄1〜電車でバトル!〜』は、シスコンから発売されたPlayStation 2用の電車レースゲーム。
2001年7月5日に発売され、業界初の電車をテーマにしたレースゲーム。
最大80種類の電車が登場し、名前やロゴは実物をもじったものになっている。
レースは速度制限なしで進行し、体当たりや片輪走行といったアクションが可能。
プレイヤーは選んだ電車で全国大会に参加し、戦う。
操作方法はスティックとボタンのみで、特有の操作が求められる。
ゴールは所定の停車位置に止まらなければならず、タイムロスがある。
本作のテーマソングにはTHE BLUE HEARTSの『TRAIN-TRAIN』が使用されている。
プレイヤーが参加する大会「鉄1」は、全国の強豪と競い合う設定。
レース中の脱線や接触による挙動、車線変更のメカニズムが特徴。
各電車には最高速度、加速力、ブレーキ力などの性能が設定されている。
多様なゲームモードが用意され、挑戦的な課題が存在する。
続編『鉄1〜電車でバトル!〜WORLD GRAND PRIX』が2002年に発売された。
本作から新たに「スタートダッシュ」システムが導入された。
鉄道車両はすべて1両で走る設定で、実際の車両と異なるアレンジが施されている。
日本全国の特徴的な地域がコースとして設定されている。
開発スタッフは自由に走らせるゲームを目指して制作した。
プレイヤーは各種タスクをクリアすることで隠し電車を解放できる。
ツアーモードでの課題内容は前作から踏襲されている。
ゲームには特異な失敗条件やリタイアのメカニズムが導入されている。発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ロードランナー同名作品のゲームボーイアドバンス版。
『ロードランナー』は1983年に発売されたアクションパズルゲーム。
ダグラス・E・スミスが考案し、ブローダーバンドが販売。
ゲームの目的は金塊を回収してステージをクリアすること。
プレイヤーはレーザーガンで穴を掘り、敵を避けながら進む。
複数のプラットフォームに移植され、特にApple II版が有名。
発売当時の販売本数はアメリカで約15万本、日本で約200万本。
1985年につくば万博でゲーム大会が開催された。
ゲームには様々なテクニックやバグが盛り込まれている。
隠れハシゴやトラップなど、さまざまな地形パーツが登場。
敵キャラクターはランナーを追尾するシンプルな動き。
『チャンピオンシップロードランナー』という上級編も存在。
オールタイム100ビデオゲームに2012年に選出された。
エディットモードや異なる機種への移植により長寿化。
ファミコン版は特に高い知名度を誇る。
ゲームの独特なパズル要素を維持しつつ、アクション性もある。
プログラムの起源は1982年の夏に作成されたプロトタイプ。
製品化に向けて多くの改良が繰り返された。
2016年にNintendo Switch版もリリースされた。
ゲームの成功が、スミスへの大きな報酬をもたらした。
ロードランナーは、その後の多様な派生作品や続編を生み出した。発売年 2003年 / サクセス -
刑事J.B.ハロルドの事件簿 殺人倶楽部1986年にPCで発売された名作『Murder Club』のDS向けリメイク
プレイヤーは刑事J.B.ハロルドとなり殺人事件を捜査する
舞台はアメリカ・リバティタウン、被害者は会社社長ビル・ロビンズ
タッチペン操作で捜査を進行、快適なインターフェースを実現
ゲームの目的:情報を集め、真犯人を突き止めて逮捕すること
合計30人以上の登場人物から関係者を絞っていく
ゲームオーバーやバッドエンドは存在しない
システムと特徴
地道な聞き込み・家宅捜索・鑑識・取調べなど、本格刑事体験が可能
証拠品は鑑識課で調査、逮捕には検事の許可が必要など捜査手順がリアル
「キャサリンの手紙」(チュートリアル)や「先輩刑事ジャドへの手紙」(ヒント)で初心者も安心
全項目を選んでいく「総当たり式」ゲームシステムが基本
コマンドを消化しないとフラグが立たず、進行不能になる場合あり
評価点
派手さはないが、地道な捜査とリアリティが楽しめる
登場人物のグラフィックがリアルで、米ドラマ的な雰囲気を演出
初心者でもクリア可能な設計、総当たりでも進行できる親切設計
全100%クリアで「Epilogue」「Sequel」などの後日談が解禁
ハードボイルド調のストーリーとサスペンス性は根強いファンも多い
問題点
登場人物が多すぎて名前を覚えにくく混乱しがち
聞き込みや移動が作業的でテンポが悪い、ゲーム性より手間が目立つ
証言や新情報の取得条件がわかりづらく、全問かけ聞きが前提
昔のPC版をそのまま流用したような古さが感じられる構成
サブタイトル「殺人倶楽部」がネタバレ気味
トリックや展開に派手さがなく、「盛り上がりに欠ける」という評価も
BGMは雰囲気に合うものの、PCエンジン版の名曲は未収録
ヒントがないと詰まりやすく、攻略サイトの併用を推奨する声も
リアル寄りだが、終盤は容疑者を片っ端から逮捕する強引さもある
Switchにも移植されたが、知名度は依然として高くない
総評
総当たり式で気軽に楽しめる反面、根気が必要な“作業ゲー”
神宮寺三郎シリーズに近いが、ビジュアルや推理の面でやや劣る
名作ともクソゲーとも言えないが、じっくり取り組むタイプにはおすすめ発売年 2008年 / fonfun -
SuperLite 2500 東京お台場カジノ発売年 2008年 / サクセス -
スペースインベーダーエクストリーム『スペースインベーダーエクストリーム』はタイトーによる家庭用ゲームソフト。
30周年を記念して発売された。
ビジュアル・サウンドの強化と現代的なアレンジが施されている。
インベーダーはさまざまな編隊(ウェーブ)で出現。
一定数の編隊を全滅させるとボスインベーダーが登場。
敵の種類や攻撃方法は多様で、特別なインベーダーも存在する。
特定の条件で4体撃墜するとフィーチャーが成立しパワーアップが得られる。
パワーアップアイテムやミニゲーム「ラウンド」が出現する条件あり。
フィーバータイムに入ると得点がさらに高くなる。
攻撃のスコアが上がるとレベルが上昇、最大でレベル10。
ヒット数やチェイン数の記録がボーナスに影響。
背景動画とインタラクティブサウンドの調整が行われている。
モードにはアーケード・ランキング・ネットワーク対戦がある。
ニンテンドーDSやPSP、Xbox Live Arcadeに移植されている。
DSiウェア版やSteam版もリリースされ、現代的なリニューアルが施されている。
サウンドトラックの販売やリミックスも行われている。
各作品のエピソードや開発陣が紹介されている。
一部の作品には独自のゲームシステムや新機能が追加された。
ゲーム内でのイベントやコンサートが開催されたことがある。発売年 2008年 / タイトー -
世界樹の迷宮II 諸王の聖杯『世界樹の迷宮II 諸王の聖杯』は、2008年にアトラスからニンテンドーDS向けに発売されたロールプレイングゲームの続編。
ゲームは冒険者ギルドを結成し、最大30人のキャラクターを登録でき、5人パーティーでダンジョンを探索する。
ダンジョンのマップ描画機能や、新職業の追加、バランス調整がなされ、プレイヤーにとって使いやすさが向上。
今作のダンジョンは上下移動する形で、前作の地下探索から変更されている。
プレーヤーは酒場でクエストを受け、公国ハイ・ラガードの背景や住民の事情に触れることができる。
戦闘システムはターン制で、「BOOST」システムの代替として「FORCE」システムが導入された。
敵の弱点属性として物理属性が追加され、より戦略的なバトルが求められる。
モンスターの攻撃の難易度が上がり、さまざまな行動パターンが追加されている。
敵を倒しても経験値は得られず、素材のみが入手できるように調整された。
前作からの特典として、ギルド名の引き継ぎやアイテムの入手が可能だが、難易度が上がる場合もある。
新しい職業が3つ追加され、合計12種類の職業からパーティーを組むことができる。
物語は冒険者がハイ・ラガード公国の迷宮へ挑むところから始まる。
キャラクターには宿屋の店員、治療士、様々なギルドのリーダーなどが登場。
主人公はガンナーのマナリィで、吹雪を呼ぶ魔獣との再会を目指して冒険する。
人気の高いサウンドトラックも用意され、追加コンテンツが提供された。
漫画やコミックアンソロジーが刊行されており、ストーリーが展開される。
HDリマスター版が2023年にNintendo Switch/Steam向けに発売された。発売年 2008年 / アトラス -
必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズDS Vol.1 新世紀エヴァンゲリオン ~まごころを、君に~発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
牧場物語 キラキラ太陽となかまたち『牧場物語 キラキラ太陽となかまたち』は2008年2月21日に発売されたニンテンドーDS用ソフト。
DS版牧場物語シリーズの第4弾。
5つの島がある「ひまわり諸島」が舞台。
ペットが2種類増加し、野生動物とのふれあいが可能。
ニンテンドーWi-Fiで最大4人まで通信し、アイテム交換やボイスチャットが楽しめる。
結婚候補キャラクターが2人追加。
十字ボタンで移動可能、タッチペンも使用可。
ウシ、ニワトリ、ヒツジの別種を飼えるようになった。
主人公(男)マルクと主人公(女)チェルシーは自然を愛し、牧場主を理想とする。
新たな花嫁候補や花婿候補の特徴が多様。
漁師、行商人、大工など多様な職業のキャラクターが登場。
性格や背景の異なる恋愛ライバルキャラクターが存在。
妖精や魔女などファンタジー要素も含まれている。
女神さまや魔女さまなど神秘的なキャラクターが重要な役割を果たす。
各キャラクターの恋愛ライバルが設定され、ドラマ要素を強調。
猫や犬などのペットのカラーリングが増加。
画面における操作性の向上がある。
結婚候補キャラクターの性格や特技が多様で、個性豊か。
ゲーム内での生活や社会交流の要素が強化されている。
プレイヤーが牧場運営をしながら人間関係を楽しむことがテーマ。発売年 2008年 / マーベラス -
ポピュラスDS元祖の系譜:1989年の『ポピュラス』をベースにアレンジしたDS版
画面構成:上画面に3Dグラフィック、下画面に操作インターフェース
操作方法:タッチペンによる直感的な土地造成、奇跡発動
プレイヤー役割:神となり自分の民を繁栄させ、敵神の民を滅ぼす
メインシステム:地形造成と奇跡によって住民数を増加・敵地を攻撃
目的:敵神の民を絶滅させ最終戦争(ハルマゲドン)に勝利する
民の行動:リアルタイムで動き、家を建て、人口を増やす
奇跡(ミラクル):地震、津波、沼、洗脳泉、台風など多彩
サイコパワー:民の繁栄によってたまる力、奇跡の使用に必要
5属性の神:地・風・水・火・木、それぞれ独自の奇跡と戦士
属性相性:地→風→水→火→木→地の強弱関係が存在
戦士ユニット:属性ごとに特殊能力を持った住民の進化形
ハルマゲドン:全住民が総力戦を繰り広げる終局イベント
災厄の卵:ステージ中に出現、触れると強力な怪物が発生
住民誘導:シンボル移動+集合命令で任意の場所に誘導可能
家を叩くテク:タッチで住民を強制的に屋外に出す小技あり
裏技「お手製火山」:敵地近くに家を建てて造成で擬似火山化
画面の弱点:上画面は見栄え良いが下画面ばかり見ることになる
ミニゲーム:DSオリジナル要素として搭載
通信対戦:最大4人まで対応(ローカル通信、Wi-Fi非対応)
収録ステージ数:50ステージ以上を収録
グラフィック評価:簡素で地味だが、システム面は高評価
難易度:中級者向け、初心者には若干テンポが速く感じる場面も
ファン向け評価:古典RTS/ゴッドシム好きには良作とされる
DS版の独自性:属性システムとタッチ操作による刷新
総評:操作性は良好、内容も秀逸だが画面レイアウトには改善余地あり発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
無双OROCHI『無双OROCHI』はコーエーが発売したアクションゲーム。
初回リリースは2007年(PS2、Xbox 360、PSP、Windows)。
海外では『Warriors Orochi』として知られる。
無双シリーズの10周年記念作。
主な舞台は『真・三國無双』と『戦国無双』の世界。
物語には蜀・魏・呉・戦国の4つのシナリオが存在。
プレイアブルキャラクター総数は79人。
登場キャラは『真・三國無双4』と『戦国無双2』からの選抜。
一部キャラ専用アイテムでイラスト解放機能あり。
戦闘は3人1組で行う。
各キャラにはパワー、スピード、テクニックの属性がある。
タイプアクションや特殊技の要素が採用されている。
武器には特殊効果や融合システムが存在する。
戦闘後に経験値を取得することでキャラクターが成長。
プレイヤーが使う場合以外のキャラ行動制御に戦略性が求められる。
シナリオ展開は各勢力ごとに異なる。
新たなオリジナルキャラクター「遠呂智」と「妲己」が登場。
環境が戦国時代の要素と三国時代の要素を融合。
各ステージは新たなデザインや挑戦性が加えられている。
最終決戦場「古志城」が追加。発売年 2008年 / コーエーテクモ -
バーンアウト パラダイス『バーンアウト パラダイス』はCriterion Gamesが開発した公道レースゲーム。
エレクトロニック・アーツから発売されたバーンアウトシリーズの5作目。
オープンワールド制のパラダイス・シティで自由に走行可能。
新モード「マークドマン」と「スタントラン」が追加された。
「The Year of Paradise」キャンペーンで大型アップデートが実施された。
ナビゲーターはDJ RYU(MC RYU)、ナレーションは深見梨加。
2008年にPlayStation Networkでダウンロード販売が開始された。
日本でのダウンロード販売は終了。
『バーンアウトパラダイス The Ultimate Box』が2009年に発売された。
パッケージ版のみがスポンサープロダクトコード機能に対応。
2018年に全ダウンロードコンテンツを含む『Burnout Paradise Remastered』が発売。
Remastered版は1080pや4K・60fps出力に対応。
PC版は2018年に、Nintendo Switch版は2020年に発売された。
ゲームの舞台は「パラダイス・シティ」で、ガンズ・アンド・ローゼズの曲に影響を受けている。発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
BioshockBioShockは2007年にリリースされたファーストパーソンシューティングゲームで、2K Boston(後のIrrational Games)と2K Australiaが開発した。
主人公Jackは、水中都市Raptureを探索し、ビジネスマグナートAndrew Ryanが創造したユートピアの崩壊を体験する。
ADAMという遺伝物質が超人的な力を与え、その発見が都市の衰退を引き起こした。
プレイヤーは武器やプラズミドを使い、変異した住人や機械と戦いながらRaptureの過去を学ぶ。
BioShockは、ジョージ・オーウェルやアイン・ランドなどの20世紀の思想家からインスパイアを受けている。
ゲームにはステルスや道徳的選択の要素があり、敵に対するアプローチが多様である。
BioShockは「精神的後継作」としてSystem Shockシリーズと関連付けられ、特にその物語性とテーマが評価された。
ゲームは視覚デザインや設定、ゲームプレイに関して批評家から称賛され、アートフォームとしてのビデオゲームを示すものと考えられている。
BioShockは続編としてBioShock 2(2010年)やBioShock Infinite(2013年)がリリースされた。
BioShockは1960年に発生した事件を背景とし、プレイヤーはRaptureの住人との対話や戦闘を通じて物語を進めていく。
物語の重要な要素には、Jackが自身の出自やコントロールされていることの発見が含まれる。
ゲームのエンジンには高度に修正されたUnreal Engine 2.5が使用され、水の表現が特に評価された。
音楽は1930年代から1950年代のライセンス楽曲とオリジナルスコアが使用され、視覚美と音響デザインが重要視された。
BioShockは多くの様々な賞を受賞し、ビデオゲーム史における重要な作品と見なされている。
ゲームの販売は好調で、多くのプラットフォームに移植されたが、PC版の著作権管理が批判を受けた。
BioShockの成功は、続編の計画やフランチャイズ化に繋がり、2K Gamesは今後の展開を考えている。
物語においてプレイヤーの選択が形作る二つの異なるエンディングが存在し、プレイヤーの行動によって結果が変わる。
ゲームはサバイバルホラー要素を取り入れ、多様な戦闘スタイルを提供している。
BioShockは心理的テーマを重視し、プレイヤーの道徳性を試すストーリー展開が多くの支持を得ている。発売年 2008年 / スパイク -
ウイニングイレブンプレーメーカー2008『ウイニングイレブンプレーメーカー2008』は2008年2月21日にコナミから発売されたWii用ゲーム。
日本版は「プレーメーカー」をタイトルに冠し、従来のシリーズとは異なるゲーム性を強調している。
プロデューサーは長曽我部明義。高塚新吾は関与していない。
日本版のイメージキャラクターはクリスティアーノ・ロナウド。
ゲームはオープンスペースの攻防や直感的な操作性を楽しめる。
プレイヤーはポインターを使って選手を自由に動かせる。
ドリブルには「コントロールドリブル」「行き先指定ドリブル」「ひっぱりドリブル」がある。
パスはポインティングで指定した選手や場所にBボタンで行える。
シュートはWiiリモコンやヌンチャクを振ることで行う。
マンマーク・スライディング・クリア・オフサイドトラップなどのディフェンス操作が可能。
対戦モードやチャンピオンズロード、リーグ、カップ、トレーニングなど多様なモードが用意されている。
Wi-Fiを利用した対戦や選手データのトレードも可能。
操作方法やテクニックを学べるトレーニングモードが存在。発売年 2008年 / コナミ -
ミブリー&テブリータイトル: 『ミブリー&テブリー』
発売日: 2008年2月21日
プラットフォーム: Wii
開発元: セガ
ストーリー: 海賊に奪われた秘宝マサムネを取り戻すための冒険
主人公: ミブリーとテブリー
舞台: ハテナの海の島々
ゲーム内容: クロスワードパズル形式の問題解決
クイズ方式: ムービーから連想されたキーワードを埋める
ゲームオーバー条件: ハートが0になる
アイテム: ハートを回復する薬草やヒント魔法が含まれる
ムービー形式: 実写とクレイアニメ
キャラクター声優:
- ミブリー:宍戸留美
- テブリー:代永翼
ジェスチャー問題にヒントを得る魔法があるが使用回数制限あり
正解しないとハートが減少する
特徴的な要素: モジモジ(白いペンによる補足)、コエコエ(ヒントとなるフレーズ)、ミエミエ(キーワードのリスト表示)
音楽担当: 杉山圭一
キャラクターデザイン: 田中秀幸
プロモーションムービー公開日: 2008年2月15日発売年 2008年 / セガ -
ロスト プラネット エクストリーム コンディション『LOST PLANET EXTREME CONDITION』は2006年にカプコンから発売されたサードパーソンシューティングゲーム。
プラットフォームはXbox 360、Windows、PlayStation 3、および携帯アプリが含まれる。
オンライン拡張版『ロストプラネット コロニーズ』が2008年に発売された。
ゲームは自社エンジン「MT Framework」の第二作目として開発された。
プレイスタイルはTPS形式でアクション要素が含まれている。
バイタルスーツというロボット兵器が登場し、独自の質感が表現された。
Xbox Liveに対応し、主にオンライン対戦が可能。
2007年度日本ゲーム大賞の優秀賞を受賞。
発売から1ヶ月で100万本出荷となり、600万本以上が累計販売された。
Xbox 360のバンドル版には特典が含まれていた。
ダウンロードコンテンツとして有料マップが提供された。
2007年にトーナメントが開催され、参加者の応募が殺到した。
主人公ウェインの父は、ゲーム内で重要な役割を果たすキャラクター。
対AK用の兵器バイタルスーツが物語の中心となる。
登場キャラクターにはユーリやルカなど、物語に深く関わる者が存在する。
エイクリッドという原住生物が重要な敵キャラクターとなっている。
ゲームにはさまざまな武器と交換システムが含まれ、戦略的な戦闘が求められる。
対戦モードも存在し、一部では人間プレイヤーがエイクリッドを操作可能。
PS3版には独自のキャラクターと追加要素が収録されている。
携帯アプリ版は異なる内容と月額費用でオンラインプレイが可能。発売年 2008年 / カプコン -
バーンアウト パラダイス『バーンアウト パラダイス』はCriterion Gamesが開発した公道レースゲームで、エレクトロニック・アーツから発売。
バーンアウトシリーズの5作目。
オープンワールド制を採用し、「パラダイス・シティ」という架空の都市を自由に走行可能。
新しいゲームモードとして「マークドマン」と「スタントラン」が追加。
1年以上にわたる大型アップデートが実施され、「The Year of Paradise」と呼ばれる。
ナビゲーターはDJ RYUで、ナレーションは深見梨加。
2008年10月31日にPlayStation Networkでダウンロード販売が開始されたが、日本では販売終了。
ダウンロードコンテンツを収録した『バーンアウトパラダイス The Ultimate Box』が2009年2月5日に発売。
スポンサープロダクトコード機能にはダウンロード版が未対応、パッケージ版を購入する必要がある。
2018年3月16日に『Burnout Paradise Remastered』が発売。
Remastered版は1080p出力や4K・60fpsに対応。
2018年8月21日にPC版、2020年6月19日にNintendo Switch版も発売。
ゲーム内で「USBカメラ」を使用可能だが、PS3では「PLAYSTATION Eye」、Xbox 360では「Xbox LIVE ビジョン」を指す。
ゲームの舞台「パラダイス・シティ」はガンズ・アンド・ローゼズの曲の影響を受けている。発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
スタントマン:イグニッション『スタントマン:イグニッション』は「STUNTMAN」の続編。
全世界で約160万本売上。
日本での対応機種はXbox 360・PlayStation 3・PlayStation 2。
プレイヤーはハリウッド映画のスタントマン役。
映画監督の指示に従ってコースを走行。
連続スタント成功や難易度の高いスタントで映画作品が高評価。
新スタントコースの作成が可能。
オンラインで他のプレイヤーにスタントさせる機能がある(PS2版除く)。
東京ゲームショウ 2007でのプレイアブル出展。
公式サイトと英語版情報も存在。発売年 2008年 / THQ -
スタントマン:イグニッション『スタントマン:イグニッション』は「STUNTMAN」の続編。
全世界で約160万本の売上を記録。
日本ではXbox 360、PlayStation 3、PlayStation 2版が発売。
プレイヤーはハリウッド映画のスタントマンになる。
映画監督の指示に従ってコースを走り、スタントを決める。
難易度の高いスタントを成功させることで映画の完成度が向上。
新たなスタントコースを作成可能。
オンラインで他のプレイヤーにスタントをさせる機能がある(PS2版を除く)。
東京ゲームショウ 2007でプレイアブル出展された。発売年 2008年 / THQ -
NiGHTS into Dreams...「Nights into Dreams」は1996年に開発されたアクションゲームで、Sega Saturn用に発売された。
物語はエリオット・エドワーズとクラリス・シンクレアというティーンエイジャーが夢の世界「ナイトピア」に入り、悪の支配者ウィズマンと戦う内容。
プレイヤーは、元ナイトメアの「ナイツ」を操作し、エネルギーを集めてウィズマンを倒す。
ゲームは3Dで構成され、各レベルには時間制限とスコア点数が設定されている。
開発は1992年に始まり、1994年の「ソニック&ナックルズ」後に本格化した。
ナイツは中性的なキャラクターで、飛行能力を持ち、夢の中で冒険をするという設定。
ゲームの内容には夢やREM睡眠に関する研究が影響されている。
シリーズは「ナイツ:ジャーニー・オブ・ドリームズ」として2007年にWii用に続編が出た。
ゲームには高得点を得るためのコンボシステムやパワーアップ要素が含まれている。
プレイヤーは各レベルのボスと戦い、クリア後にはスコアが評価される。
「クリスマスナイツ」という短編バージョンも1996年にリリースされた。
ゲームには2人対戦モードがあり、プレイヤーはナイツとリアラを操作できる。
ナイツのデザインは、和洋の要素を取り入れた魅力的なもので、エンジェルを意識している。
ゲームの音楽や雰囲気も高く評価され、後の文化に影響を与えた。
ゲーム機を通して、ナイトピアに住む住人の感情や環境が変化する「A-Life」システムが搭載されている。
日本国内での売上は392,383本で、1996年のセガサターン史上最も売れたゲームとなった。
各種メディアやファンからの賞賛を受け、数々のベストゲームリストにランクイン。
PS2版やHDリマスター版もリリースされ、2021年にSteamでのリリースが行われた。
ゲームはアーチーコミックスにより漫画化され、独自のストーリーが展開された。
ナイツはセガのアイコン的存在となり、多くの作品にゲストキャラクターとして登場している。発売年 2008年 / セガ -
Dance Dance Revolution SuperNOVA2ゲーム情報: Dance Dance Revolution SuperNova(欧州ではDancing Stage SuperNova)は、コナミが制作した音楽ビデオゲームシリーズの一部。
リリース日: 欧州で2006年4月28日にリリースされ、その後北米と日本で5月および7月にリリース。
技術的特徴: PlayStation 2ベースのBemani Python 2を使用し、高品質のグラフィックスとサウンドを提供。
基本プレイ: 矢印が画面の下から上へスクロールし、静止した矢印に合わせてダンスパッドを踏む。
評価システム: 「Marvelous」「Perfect」などの6つの評価ランクを持ち、北米版で2つのランク名が異なる。
モード選択: 新たに「Tutorial」モードが追加され、プレイヤーにゲームの基本を教える。
新機能: e-Amusement機能が導入され、インターネットランキングや更新が可能。ただし、アジア外では利用不可。
ボス曲とエクストラステージ: 特定の条件を満たすことでエクストラステージやボス曲にアクセス可能。
コンテンツ: アーケード版には303曲以上が収録され、新曲、ライセンス曲、コンソール版の曲が含まれる。
SuperNova 2の特徴: スコアリングシステムの変更や新オプションの追加が行われた。
キャラクター選択: プレイ前にキャラクターを選択できる数少ないアーケード版の一つ。
ポストリリースコンテンツ: e-Amusementを通じて、リリース後もコンテンツの配信が行われた。
他のリリースとコラボ: アニメのテーマソングや新しい楽曲が含まれ、多様なサウンドトラックを持つ。
アーケード機の普及: 北米での新しいアーケード機の販売台数は約250台。
ゲーム評価: PlayStation 2版は混合レビューを受け、全体的に好評を博す。
10周年記念: 20周年を記念したイベントや最新ゲームへの旧曲の追加が行われた。
全体的な影響: DDRシリーズの重要なリリースであり、アーケードと家庭用ゲーム機の両方で人気を獲得。発売年 2008年 / コナミ -
スペースインベーダーエクストリーム『スペースインベーダーエクストリーム』はタイトーが発売したゲームソフト。
第1作は『スペースインベーダー』の30周年を記念して登場。
ゲーム内容は元の『スペースインベーダー』を踏襲しつつ、ビジュアルとサウンドが強化されている。
インベーダーは多様な編隊を組んで出現し、ボスインベーダーも登場する。
インベーダーにはCRAB、OCTOPUS、SQUIDの3種類が存在し、色によって効果が異なる。
特定条件でインベーダーを撃墜することで「フィーチャー」が成立し、効果が得られる。
ミニゲーム「ラウンド」が「フィーチャー」成立時に発生し、ノルマを達成することでフィーバータイムに突入。
スコア倍率やチェイン数がゲーム内進行に影響を与える。
プレイヤーの攻撃力はスコアを上げることでレベルアップ。
2008年にニンテンドーDSおよびPSP向けにリリース、後にXbox Live Arcadeにも移植。
複数のゲームモードが存在し、DS版は振動カートリッジに対応。
PSP版では著名なクラブミュージシャンによるサウンドが使用されている。
2018年にSteam版が登場し、全体的にリニューアルされた。
音質やミックス、エフェクトが改善され、見た目も変更された。
サウンドトラックはiTunes Storeで配信されており、多数のリミックスも存在。
ゲーム内の効果音とBGMは同期しており、インタラクティブな体験が提供される。
ゲームのデザインには著名なクリエイターが関与している。
シンプルなルールに基づき、プレイヤーが楽しみやすい設計がされている。
継続的なゲームプレイがフィーバータイムやボーナスにつながる。発売年 2008年 / タイトー -
ぱちんこ仮面ライダー ショッカー全滅大作戦 パチってちょんまげ達人14早期購入者特典: オリジナルマウスパッド(数量限定)
参戦キャラ: 仮面ライダー2号も登場し、ダブルライダーが活躍
プレミアム: V3など歴代ライダーも登場
ギミック: P-フラッシュやライダーベルト役モノの可動ギミック搭載
収録機種: 仮面ライダー ショッカー全滅大作戦(KYORAKU製)
メニュー機能: 釘や設定変更が可能
新チャンスボタン機能搭載
ゲームモード: 「Pachi☆Pachi テーマパーク」モードでパチンコ勝負
ステージ: 3つのステージでコンピュータと対戦可能
リーチアクション: 仮面ライダーのスピード感あふれるリーチが見られる
激レアリーチ: 実機でも珍しいリーチが鑑賞可能
紹介ムービー: 実機プロモーション映像を収録
パトランプ音: 赤と白の閃光がハンドル内を高速スピン
実機研究: 充実したメニューで実機の研究ができる発売年 2008年 / ハックベリー -
ラスト・エスコート2 ~深夜の甘い棘~『ラスト・エスコート』はディースリー・パブリッシャーからのPS2用恋愛シミュレーションゲーム。
第1作『ラスト・エスコート 〜深夜の黒蝶物語〜』は2006年1月26日に発売。
ファンディスク『〜黒蝶スペシャルナイト〜』は同年7月27日発売。
続編『ラスト・エスコート2 〜深夜の甘い棘〜』は2008年2月21日発売。
主人公は作上明里、20歳のニートでアルバイトを始める。
明里は親が経営するホストクラブ「ゴージャス」と関わりを持つことになる。
キャラクターにカズマ(シニカルなホスト)、鷹見彬(自信家)、臣万里(明るい性格の古株)、チヒロ(無口な新人)、九神炎樹(人気芸能人)がいる。
シナリオは砂原有季が手掛け、キャラクターデザインは結川カズノ。
OP曲は森久保祥太郎が作詞・作曲、ED曲も同作家が担当。
続編では安藤芹香が新主人公、ファッション雑誌の編集者として登場。
敵対するキャラクターや様々なホストとの関わりを描く。
ゲームにはドラマCDやサウンドトラックも数種発売されている。
複数のキャラクターコミックや公式ビジュアルファンブックも出版されている。
各キャラクターの声優陣が豪華である。
多様なキャラクター設定が特徴。
アルバイト先はホストクラブで、主人公の仕事に大きな影響を及ぼす。
主人公の成長や人間関係が物語の核となる。
ゲームの内容はプレイヤーの選択によって変化する。
シミュレーション要素を取り入れた恋愛ストーリーである。
ゲームプレイのためのファンサイトやコミュニティも存在。発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
デザート・キングダム ポータブル『デザート・キングダム』は2010年5月27日に発売されたPlayStation 2用ソフト。
2013年2月21日にPlayStation Portable版が発売。
主人公はアスパシア、魔神の王国EVUUの姫。
アスパシアは突然魔力を失い、人間としての性質が現れる。
彼女は魔神に戻るために人類の世界を放浪することになる。
砂漠の王国『キングダム』に辿り着く。
アスパシアは人間たちの願いを叶え、その見返りに魔力を得ることを目指す。
主な登場キャラクターにはセラ、シャロン・アダバット、ヴィ、レジェッタ・サマルがいる。
セラはキングダムの雑貨店の店主、シャロンは宰相。
アスパシアの父、シャザーヌは彼女に魔神に戻る方法を教えた。
キングダムには魔神の卵を探す冒険者や宗教団体の信者もいる。
物語の進行には神の存在が否定される元素も含まれる。
アスパシアの付き人、ウンバラバッパーは疑似生命体。
オープニングテーマは「Road To Kingsom」、エンディングテーマは「冒険者」。
公式ビジュアルファンブックが2010年8月2日に発売された。
複数の提携サイトでキャラクターが登場している。
ゲームはファンタジー要素が強く、多くのキャラクターが絡む。
物語はアスパシアの成長を描く。
作品は魔法と人間社会の対比を扱っている。発売年 2013年 / アイディアファクトリー -
とある魔術と科学の群奏活劇基本情報
発売日: 2013年2月21日
プラットフォーム: PSP
発売元: バンダイナムコゲームス
ジャンル: アドベンチャーゲーム
CEROレーティング: 12才以上対象
劇場版『とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟-』の前日譚
ゲームシステム
群像クロスアドベンチャー:
「とある魔術の禁書目録」と「とある科学の超電磁砲」のクロスオーバーストーリー
4つの視点で物語が進行 (魔術表編・魔術裏編・科学表編・科学裏編)
選択肢によってストーリーの展開が変化
原作者監修&書き下ろし:
原作者・鎌池和馬が監修し、一部新規シナリオを執筆
オリジナルキャラクター登場:
ゲーム独自の新キャラクターが登場
ストーリー構成
学園都市を舞台にした新たな事件が展開
異なる4つの物語が交錯し、キャラクターの視点によって異なる出来事が描かれる
映画本編につながる前日譚として、劇場版キャラの鳴護アリサも登場
評価点
ストーリーの完成度が高い:
「とある」シリーズの世界観を忠実に再現
原作・アニメファンなら楽しめる内容
キャラ同士の会話や掛け合いが魅力的
ボリュームのあるシナリオ: ルート分岐による周回プレイが可能
問題点
システム面の不便さ:
テキストの表示速度変更不可
過去の選択履歴が表示されないため、ルート分岐の管理が難しい
CGギャラリー機能なし
マップ画面が大きすぎる (ズーム機能がない)
ゲーム性が薄い:
アクション要素なしの完全なテキストアドベンチャー
選択ミスによるゲームオーバーがなく、緊張感が少ない
周回プレイが作業感を増す:
何度も同じ展開を読むことになり、スキップが多くなる
グラフィック面の問題: 一部CGのクオリティが低い
総評
「とある」シリーズの世界観をしっかり再現したシナリオ重視のアドベンチャーゲーム。ストーリー自体は良くできているが、システムの不便さやゲーム性の低さが気になる点。シリーズファン向けの作品。発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
グリザイアの果実-LE FRUIT DE LA GRISAIA-■ 基本情報・特徴
PC版の人気18禁ゲームを全年齢向けにPSP移植(CERO:D=17才以上対象)
シリーズ三部作の第1作(続編は『迷宮』『楽園』)
UMD2枚組(DISC1でインストール、DISC2で本編プレイ)
メモリースティックへのフルインストール必須(約650MB)
インストール後は高速動作&省電力で快適に
■ グラフィック・機能面
渡辺明夫・フミオによる新規イベントCGを多数追加
スクリーンショット機能搭載(壁紙設定などに活用可)
操作性は安定、動作もスムーズと評価多数
■ ストーリー・構成
主人公・風見雄二が問題を抱えた少女たちと心を通わせる学園ADV
共通ルートが長く、個別ルートに入るまで時間がかかる
軽妙なギャグと重厚なシリアスが織り交ぜられている
各キャラの背景が重く、テーマは「罪」「贖罪」「孤独」「再生」
■ キャラクター攻略要素(ルート)
ヒロインは5人:由美子・天音・みちる・蒔菜・幸
個別ルートごとに大きくシナリオが異なる
天音・蒔菜ルートは衝撃的展開あり、順番に注意との声も
幸ルートのエンディングは特に高評価
ルートによってプレイヤーの印象が大きく変化
■ プレイ体験・感想(レビューまとめ)
全ルートが飽きずに楽しめると高評価
ギャルゲーにしてはストーリー性が高く、読み応えあり
軍事ネタや雑学など小ネタも豊富で魅力の一部
アニメを見た人が補完目的でプレイするパターンも多い
一部では「日常パートが冗長」「本筋が薄い」との指摘もあり
■ 総合評価
クオリティは高く、PSP移植としては優秀な出来
シナリオ・キャラクター・演出が揃った完成度の高い作品
シリーズ全体を楽しむなら「迷宮」「楽園」もセットでプレイ推奨
PSPという制限下でも、 / 「重厚なシナリオと豊富な演出でファンの期待に応えた良作」 / という評価が多数見られます。特に原作ファンやノベルADV好きにとっては、携帯機で楽しめる価値の高い一本です。発売年 2013年 / プロトタイプ -
TOKYOヤマノテBOYS Portable DARK CHERRY DISCシリーズ構成:全3部作のうちの1作(完結編)
本作は『HONEY MILK』『SUPER MINT』に続く完結編
ストーリー・構成
舞台:東京都内で開催される「告白大会」(7日間)
目的:1人の女子高生(主人公)が都内No.1男子高校生を選ぶ
本作の攻略対象:
・流堂イエス(CV: 浪川大輔)
・諸星哲(CV: 鳥海浩輔)
・濱田慎之介(CV: 諏訪部順一)
舞台エリア:六本木・品川・上野を巡ってデート
サスペンス要素:女子高生を狙う殺人鬼の存在が浮上
物語の核:このDARK CHERRYでシリーズの真相が明かされる
ゲームシステム・要素(PSP版の特徴)
完全フルボイス対応(メイン・シークレットテイル含む)
新規デートイベントとCG追加(二人きりの甘いデート)
「もしもデート画面」搭載(起動時ボイス)
時間帯・記念日で内容が変化する特別ボイスあり
主題歌・ED曲を新規収録
・OP:「恋愛中毒」歌:イエス・哲・慎之介
・ED:「I believe」歌:イエス
キャラクター要約
流堂イエス:ドS暴君タイプ、孤独を抱えた六本木代表
諸星哲:霊感持ちの面倒見の良い江戸っ子、上野代表
濱田慎之介:破天荒な成金キャラ、品川代表(デビルハマー)
プレイ順・注意点
DARK CHERRYは必ず最後にプレイするべき(ネタバレ有)
推奨攻略順:慎之介 → 哲 → イエス(真相)
イエスルート:シリーズ全体の核心に触れる構成
各キャラに通常ED・真ENDあり(分岐方式)
ユーザー評価・感想
評価:Amazon平均★4.2、声優ファンにも好評
イエス人気高し:TYBの主軸キャラとして位置付けられる
真ENDでシリーズの伏線が収束:ファン必見の内容発売年 2013年 / MAGES.(5pb.) -
ネクレボ 社労士試験発売年 2013年 / メディアファイブ -
マギ はじまりの迷宮【ゲーム概要・特徴】
原作「マギ」の世界観をベースにしたアドベンチャー+ダンジョンRPG
アドベンチャーパートではキャラ同士の会話イベントが展開
ダンジョンパートではパーティを組んで迷宮攻略
バルバッド編までのアニメ準拠ストーリーを収録
一部キャラのペア編成でオリジナルイベント発生
パラレルモードでは自由なキャラ育成と会話が楽しめる
育成要素はシンプルでテンポよく強化が可能
ボイス付きイベントは一部に限定される
3DSの立体視は軽めで使用頻度は少なめ
DLCはすでに終了しているが無料アップデートは一部可能
【操作性・仕様】
タッチペン操作不要、ボタン中心の操作系
初心者でも迷いやすくないナビゲーション設計
セーブは手動式でダンジョン攻略中のこまめな保存が推奨
【評価・レビュー傾向】
Amazon評価は星2.8(29件)と賛否両論
良い点として「原作ファン向けの演出」「爽快感ある戦闘」などが挙げられる
悪い点として「ボリューム不足」「ストーリーの省略感」「ボイスの少なさ」が目立つ
1日〜2日でクリアできるという報告多数
繰り返し遊ぶリプレイ性はやや低いとの声あり
一部ユーザーからは「キャラデザインが似ていない」との指摘も
【対象ユーザー・おすすめポイント】
原作やアニメ「マギ」ファン向け
小学生〜中学生のライトユーザー向き
短時間で終わるゲームを探している人に適している
シリーズ続編『マギ 新たなる世界』への引き継ぎ要素あり
安価で原作世界を楽しみたい人には選択肢となる発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
メタルギア ライジング リベンジェンスタイトル: メタルギア ライジング リベンジェンス(MGR)
発売日: 2013年2月21日
開発: 小島プロダクションとプラチナゲームズ
プラットフォーム: PlayStation 3、Windows、Xbox 360(海外)
キャッチコピー: 「メタルギアが、キレた。」
ジャンル: アクションゲーム
主人公: 雷電(Lightning Bolt)
特徴: 敵を斬って内部パーツを奪う「斬奪」と、「自由切断」システム
初発表: GDC2009で小島秀夫による基調講演でほのめかされる
ゲームエンジン: FOXエンジン使用
ストーリー: サイボーグ技術が普及した未来における戦闘
主な敵: デスペラード社のサイボーグたち
ボスキャラクター: サンダウナー、ミストラルなど
難易度: EASY、NORMAL、HARD、VERY HARD、REVENGEANCEの5種類
バトルシステム: 攻撃は刀やサブウェポンを使用
ジャンプやニンジャラン、シノギカウンターを含む多様な戦闘アクション
セーブシステム: チェックポイント方式と無線通信によるセーブ
DLC: VRミッションや追加シナリオが存在
キャラクター: 雷電、ボリス、ウルフ、サムエルなど多彩なキャラクターが登場
世界観: 民間軍事会社(PMC)による武力介入と道徳のテーマが描かれる発売年 2013年 / コナミ -
チャリ走VR発売年 2017年 / スパイシーソフト -
イース・オリジン『イース・オリジン』は日本ファルコムのアクションロールプレイングゲームで、イースシリーズの第7作。
タイトルは「イースの根源」を意味し、イース王国の過去を描いたオリジナルシナリオ。
舞台は『I』・『II』の700年前、主人公はアドル・クリスティン以外のキャラクターで、複数登場。
キャッチコピーは「全ての運命はその《塔》に紡がれる」で、《塔》を舞台にした物語。
プレイヤーは最初に2人の主人公を選べ、両方クリアすると3人目が解放される。
ゲームはクォータービューの3D ARPGで、ゲームパッドやキーボードで操作可能。
ゲーム難易度は5種類から選べ、VERY EASYとNIGHTMAREは追加プログラムが必要。
キャラクターのHPやMP、経験値などの情報が画面に表示され、回復アイテムも存在。
主人公の攻撃モーションやスキルは各キャラクターごとに異なる。
回復手段は女神像に触れることでHPを全回復でき、MPは自動回復する。
アイテムのドロップによる経験値やコンボボーナスが存在。
ゲームは物語を進めることで新たなスキルやモードが解放される。
主人公のユニカは神官の家系で怪力を持ち、ユーゴは魔道の天才。
鉤爪の男はトール・ファクトというキャラクターで、物語の真の主人公。
双子の女神、フィーナとレアが登場し、物語の鍵を握る。
ダレスやキシュガルなど、多数の敵キャラクターが登場。
アリーナモードやボーナスショップなど、追加コンテンツも存在。
最終ボスはダームで、過去のシリーズにも関連する重要なキャラクター。
各主人公の物語や成長が関わっており、ストーリーの重なりが魅力。発売年 2017年 / DotEmu -
メタルギア サヴァイヴ『メタルギア サヴァイブ』は2018年にリリースされたゲームで、コナミが開発。
小島秀夫が関与していないスピンオフ作品で、別世界の物語を扱う。
ジャンルは「サバイバルアクション」で、最大4人の協力プレイが可能。
ストーリーは1975年、MMFのマザーベースが襲撃され、ワームホールに吸い込まれた後に主人公が目覚めるところから始まる。
主人公は未知の生命体の治療と仲間の救出を目指して、ディーテ世界へ進入。
ストーリーモードとCo-opモードが存在し、サルベージやレスキューのミッションが含まれる。
キャラクター操作には移動スタミナの概念が追加され、戦闘はクリーチャー相手に主にナイフを使用する。
ベースキャンプの運営があり、クルーを増やしながら資源を管理する必要がある。
クバンエナジーを使用して武器やユニットを製作・修理できる。
ディーテ世界には「塵の海」が存在し、酸素管理が必要。
敵は知能の低下したクリーチャーで、数種類のタイプが登場する。
メタルギアシリーズの従来とは異なる敵設定とゲームプレイの変更がある。
ゲームの評価は低く、Metacriticではメタスコア64、ユーザスコア1.6。
IGNはゲームの良さを評価しつつも、キャラクターやストーリーの不十分さを指摘。
小島秀夫は過去にこのゲームに対して否定的な見解を示している。発売年 2018年 / コナミ -
メタルギア サヴァイヴ『メタルギア サヴァイブ』は2018年2月21日にコナミから発売された。
対応ハードはPlayStation 4、Xbox One、PC。
小島秀夫が関与しない初のメタルギア作品。
ゲームジャンルは「サバイバルアクション」で、最大4人の協力プレイが可能。
ストーリーはBIGBOSS率いる「国境なき軍隊」が襲撃を受け、異次元の世界に吸い込まれる。
主人公はワームホールを潜り抜けディーテ世界で使命を遂行する。
ストーリーモードとCo-opモード(協力プレイ)があり、様々なミッションが用意されている。
ベースキャンプの運営が重要で、クルーを増やしたり資源管理が求められる。
クバンエナジーが重要なリソースで、アイテムの製作や修理に必要。
酸素管理が必要な塵の海の中で行動する設定。
ゲーム中でレベル上昇やスキルの獲得が可能。
主人公キャプテンは感染した生命体の治療を目指し、仲間を救おうとする。
様々なクリーチャーとの戦闘があり、バックスタブ攻撃が重要戦術。
評価は低く、IGNなどのレビューではシリーズとしての完成度が指摘された。
小島秀夫は本作に否定的な感想を述べた。発売年 2018年 / コナミ -
添いカノ~ぎゅっと抱きしめて~タイトル: 『添いカノ〜ぎゅっと抱きしめて〜』
発売日: 2018年1月26日(戯画)
プラットフォーム: PlayStation 4、PlayStation Vita、Nintendo Switch
エンターグラムからの発売日: 2019年2月21日
ジャンル: 18禁恋愛アドベンチャーゲーム
主人公: 小鳥谷 航平(不眠気味)
熊倉 夜明: 主人公のクラスメイト(声優: 夏和小 / 藤田茜)
花塚 藍果: 主人公の従妹(声優: 御子柴こより / 桜咲千依)
片桐 つばめ: 前期生徒会長(声優: 歩サラ / 岡本理絵)
千雪 灯子: 美術部員(声優: 橘まお / 中村麻未)
船生 紫子: 生徒会長(声優: 鈴田美夜子 / 若林直美)
船生 菜々子: 保健室の先生(声優: 叶みゆき / 村田綾野)
小鳥谷 凛空: しっかり者の妹(声優: 立花沙羅 / 水崎さくら)
作品に関する注意: 18歳未満閲覧禁止のサイトを含む
公式サイト: 戯画公式サイトおよび関連サイト発売年 2019年 / エンターグラム -
ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチDX1人プレイ対応、オンライン・ローカル対戦対応
ゲーム内容
PS4版「ドリームタンクマッチ」を強化したDX版
アニメ劇場版および最終章をベースにした内容
多数の学校とキャラクターが参戦
戦車同士のチームバトルを描くアクション作品
原作ファン向けのストーリーや演出が豊富
システム・攻略要素
三人称視点の戦車アクション
装填速度や装甲など戦車ごとの性能差が明確
キャラクターと戦車の組み合わせが可能
新モード「戦車道祭」でトーナメント戦を楽しめる
最大10人のオンライン対戦、最大8人のローカル通信対戦に対応
音楽・サウンド・声優
アニメ版準拠のBGMを多数収録
砲撃音やエンジン音の迫力ある演出
アニメと同一の声優陣によるフルボイス
車長キャラが3Dモデルでキューポラから登場
評価
砲撃主体の爽快感が高く評価されている
キャラクター数と戦車数の多さが好評
操作に独特の癖があり慣れが必要との声もある
オンライン対戦の人口や接続性に不満が見られる
総評
ガルパンの世界観を忠実に再現した戦車アクション
ファンディスク的側面が強いがゲーム性も安定
原作ファンなら長く楽しめるボリュームの一本発売年 2019年 / バンダイナムコエンターテインメント -
大図書館の羊飼い -Library Party-発売年 2019年 / エンターグラム -
Aragami: Shadow Edition発売年 2019年 / Merge Games -
NG発売年 2019年 / エクスペリエンス -
かりぐらし恋愛『かりぐらし恋愛』はASa Projectから2018年3月30日に発売された18禁美少女アドベンチャーゲーム。
2019年2月21日にPS4およびPS Vita版がエンターグラムより発売。
主人公は瀬戸田拓真、学園2年生で幼少期に住んでいた町に戻る。
拓真の家は廃屋で、幼馴染の家にローテーションで寝泊まり。
幼馴染には桜木橋理兎(邪険に扱う)、荒波杏(歓迎に対し料理苦手)、新妻ひより(人懐っこい)などがいる。
世計絢花(学園1年生、優等生)、その妹の世計丸(拓真を嫌う)、父母も登場。
学園の生徒会長飯豊智彦は拓真に気にかけている。
ひより役には声優くすはらゆいが起用され、演技力がキャラクターの面白さを左右した。
ひよりの演技は、くすはらによって愉快なキャラクターとして仕上げられた。発売年 2019年 / エンターグラム -
逆転裁判123 成歩堂セレクション収録作品:『逆転裁判 蘇る逆転』『逆転裁判2』『逆転裁判3』
総話数:全14話収録(3作品合計)
対応言語:日本語・英語の切り替え可能
リマスター内容・仕様
高解像度化:大型テレビでも鮮明な表示に対応
グラフィック強化:キャラの動きはオリジナル準拠、背景などHD化
セーブ数拡張:各言語10スロットずつ、合計20スロット使用可
セーブの自由度向上:いつでもセーブ可能
UI調整:調査済箇所にチェックマークが付く等、利便性アップ
ゲームシステム(探偵&法廷パート)
探偵パート:現場調査・証拠品収集・聞き込みを実施
法廷パート:証言の矛盾を指摘し、証拠を突き付ける推理バトル
体力ゲージ制:誤った指摘でゲージが減り、0になるとゲームオーバー
セリフ選択の戦略性:「ゆさぶる」順によって展開が変わることも
サイコ・ロック(2以降):証言の鍵を解く追加ギミック
良い点・高評価
シリーズ初心者に最適:原点の3作が1本にまとまってお得
キャラクターが魅力的:成歩堂、真宵、御剣、千尋、糸鋸など個性豊か
ストーリーの完成度が高い:特に最終話の盛り上がりに定評あり
テンポ良く進む法廷劇:BGMと演出が熱く、プレイヤーの没入感が高い
英語版も丁寧にローカライズ:英語音声はないが、テキストは秀逸
悪い点・批判的意見
フルボイス未対応:ボイス演出が一切ない点に不満の声も
アニメーションが旧式のまま:立ち絵中心で動きが少ない
調査パートが煩雑:詰まりやすく、探索が面倒との意見あり
セリフ送りの不便さ:自動送り・バックログ非搭載
リマスターとしては演出が地味:UI改善はあるが劇的変化なし
総評・購入層傾向
GBA/DS世代の名作再体験に◎:懐かしさ重視の層に刺さる
未プレイの人にこそオススメ:法廷ドラマ・推理ADV入門編として最適発売年 2019年 / カプコン -
SMASHING THE BATTLE発売年 2019年 / プラチナロケット -
もう少し!:プラットフォーマー発売年 2019年 / QuantumAstroGuild -
グレコからの挑戦状! 漢字の館とオバケたち 小学1年生発売年 2019年 / メディアファイブ -
グレコからの挑戦状! 漢字の館とオバケたち 小学2年生発売年 2019年 / メディアファイブ -
グレコからの挑戦状! 漢字の館とオバケたち 小学3年生発売年 2019年 / メディアファイブ -
ブリキの騎士発売年 2019年 / レイニーフロッグ -
ローテティングブレイブ発売年 2019年 / 賈船 -
教えて おねだり将棋発売年 2019年 / シルバースタージャパン -
添いカノ~ぎゅっと抱きしめて~発売年 2019年 / エンターグラム -
Lichtspeer: Double Speer Edition発売年 2019年 / Crunching Koalas -
ブロブ カラフルなきぼう リターンズ発売年 2019年 / ワーカービー -
YUMENIKKI -DREAM DIARY-発売年 2019年 / PLAYISM -
30 in 1 ミニゲームコレクション Vol.1発売年 2019年 / Digital Bards -
Daggerhood発売年 2019年 / eastasiasoft -
デビルエンジン発売年 2019年 / DANGEN Entertainment -
逆転裁判123 成歩堂セレクション「逆転裁判」「逆転裁判2」「逆転裁判3」を収録
パッケージ版・ダウンロード版あり
ゲーム内容
新米弁護士 成歩堂龍一の活躍を描く法廷ミステリー
事件調査と法廷バトルを繰り返し真相に迫る構成
全14話を収録した大ボリューム
コメディとシリアスが交錯する独特の物語展開
シリーズ原点となる三部作をまとめて体験可能
システム・攻略要素
探偵パートで証拠品と情報を収集
法廷パートで証言の矛盾を突く推理ゲーム性
「ゆさぶる」「つきつける」を使った尋問が中心
調査済み箇所が分かるチェック機能を搭載
セーブはいつでも可能
3作品共通で10個のセーブデータを保存可能
日本語版と英語版を切り替えてプレイ可能
音楽・サウンド・声優
シリーズを代表する印象的なBGMを収録
高解像度化により演出と音楽の一体感が向上
効果音が法廷の緊張感を強調
キャラクターの個性を引き立てるサウンド構成
評価
ストーリーと逆転劇の完成度が高く評価されている
推理とテンポの良さが今でも色あせない
HD化により遊びやすさが向上
昔のゲームらしい手触りは好みが分かれる
初心者にも薦めやすい内容
総評
ミステリーADVの金字塔をまとめて遊べる決定版
成歩堂シリーズの入門編として最適
ストーリー重視でじっくり遊びたい人向け
Switchで名作を快適に楽しめる価値の高い一本発売年 2019年 / カプコン -
逆転裁判123 成歩堂セレクション発売年 2019年 / カプコン -
Queen's Quest 2: Stories of Forgotten Past (Xbox One Version)発売年 2019年 / Artifex Mundi -
添いカノ~ぎゅっと抱きしめて~『添いカノ〜ぎゅっと抱きしめて〜』は18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
2018年1月26日に戯画から発売。
2019年2月21日にエンターグラムがコンソール版を発売(PS4、PS Vita、Nintendo Switch)。
主人公は小鳥谷 航平で、不眠気味の学生。
物語は屋上の温室で熊倉 夜明と出会うところから始まる。
熊倉 夜明は主人公のクラスメイトで天然系の女の子。
主要キャラクター:
- 花塚 藍果: 主人公の従妹。
- 片桐 つばめ: 前期生徒会長の上級生。
- 千雪 灯子: 美術部員で保健室を利用する同級生。
- 船生 紫子: 真面目な生徒会長。
- 船生 菜々子: 保健室の先生。
- 小鳥谷 凛空: しっかり者の主人公の妹。
各キャラクターには異なる声優が担当。
ゲームは成人向けコンテンツを含むため、18歳未満の閲覧禁止。発売年 2019年 / エンターグラム -
かりぐらし恋愛『かりぐらし恋愛』はASa Projectから2018年に発売された18禁美少女アドベンチャーゲーム。
2019年にPlayStation 4およびPlayStation Vita版がエンターグラムより発売。
主人公、瀬戸田拓真は幼少時の町に戻り、廃屋の家に住めず幼馴染の家にローテーションで宿泊。
拓真の幼馴染は桜木橋理兎、荒波杏、新妻ひより、世計絢花など。
各キャラクターには特徴や関係性が設定されている。
声優はPC版とPlayStation版で異なる部分がある。
ひより役の声優、くすはらゆいは演技力が高く、キャラクターの面白さを引き出したと評価されている。
ゲームのストーリーは学園生活と恋愛をテーマにしている。
幼馴染たちとの関係が物語の中心となる。
キャラクターたちは個性豊かで、さまざまな性格が描かれている。発売年 2019年 / エンターグラム -
Draugenゲーム名: Draugen
開発会社: Red Thread Games
発売年: 2019年
対応プラットフォーム: Microsoft Windows, PlayStation 4, Xbox One
ジャンル: 一人称視点のミステリーアドベンチャー
設定: 1920年代のノルウェーの漁村
プロット: アメリカの自然主義者エドワード・ハーデンが行方不明の妹エリザベスを探す物語
村の状況: 村人は全員消えており、村は廃墟と化している
主要なキャラクター: エドワードとその友人アリス
調査: 村の過去の事件や村人の失踪に関する謎を解き明かす
重要な要素: ノルウェーのフォークロアがテーマ
感情的葛藤: 科学的思考を持つエドワードと共感的なアリスとの間での対立
ラスト: エドワードの妹エリザベスが幼少期に死亡していたことが明らかになる
ゲームの構成: 6章に分かれ、各章は1日を表す
インタラクティブ要素: プレイヤーはオブジェクトを調査したり、会話を選択することができる
開発資金: ノルウェー映画協会からの助成金、EUのCreative Europeプロジェクトなど
批評: Metacriticで73/100のスコア、平均的な評価
テーマ: 精神的な問題、孤独、トラウマ
リリース日: Windows版は2019年5月29日、PS4/Xbox One版は2020年2月21日発売年 2020年 / Red Thread Games -
Townsmen - A Kingdom Rebuilt発売年 2020年 / HandyGames -
Darksiders GenesisDarksiders Genesisは、Airship Syndicateによって開発され、THQ Nordicから発売されたアクションRPG。
2019年12月5日にStadiaとWindows向けに、2020年2月14日にNintendo Switch、PS4、Xbox One向けにリリース。
Darksidersシリーズのスピンオフ前日譚で、四騎士の一人、Strifeが主人公。
ゲームは、シングルとマルチプレイヤーモードでプレイ可能。
プレイヤーはStrifeとWarを切り替えながらプレイ。
戦闘が高く評価され、リリース後に良好な評価を獲得。
ストーリーでは、WarとStrifeがLuciferとその盟友Samaelの陰謀を調査。
MolochやDagonなどのマスター・オブ・ヘルを撃破し、物語が進行。
Luciferの計画が明らかになり、人類が堕落していることが判明。
人類を第三の王国として監視する契約が結ばれる。
ゲームの通貨は「ソウル」で、敵を倒すことで獲得可能。
プレイヤーはバーストアビリティを使用し、敵を迅速に倒すことができる。
過去のDarksiders作品の要素を取り入れたプラットフォーム要素もあり。
MetacriticではPC版77/100、PS4版78/100、Xbox One版77/100の評価。
IGNからは8.7/10を獲得し、戦闘、パズル、探索が良いと評価。
一部レビュアーからはカメラの視点やストーリーが批判された。
発売当初から好調な売上を記録し、予想を上回った。発売年 2020年 / THQ / Nordic Games -
Atomic Heartゲーム概要: Atomic Heartは2023年にリリースされた一人称シューティングゲームで、Mundfish Studioによって開発され、VK Play、Focus Entertainment、4Divinityが出版。
設定: 1950年代のソビエト連邦の代替歴史を舞台にしており、ロボットの反乱後に崩壊したユートピアを描く。
プラットフォーム: PlayStation 4、PlayStation 5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/Sで発売。リリース日は2023年2月21日。
評価: 批評家からは賛否が分かれ、ロシアとの関連性に関する論争あり。いくつかの賞を受賞。
ゲーム要素: 一人称シューティングとロールプレイング要素を組み合わせている。武器は火器、エネルギー兵器、近接武器が含まれる。
敵キャラクター: 主にロボットや、遺体が植物状の生物によって蘇生されたミュータントが存在。
クラフトシステム: プレイヤーはロボットや家電から金属部品を集めて武器を組み立てることができる。
特殊能力: プレイヤーはポリマーグローブを着用し、テレキネシスや氷結、シールド、電気などの能力を得る。
ストーリーの主軸: 主人公のP-3は記憶喪失の特殊エージェントで、反乱したロボットたちと対峙しながら物語が進行。
発展するプロット: P-3は反乱の原因となったロボット設計者を追い、過去の記憶や秘密に迫る。
多様なエンディング: P-3の選択によって結末が異なる。Sechenovと対峙するか、逃げるかでストーリーが変わる。
補助的キャラクター: AIパートナーCHAR-lesがP-3をサポートしている。
DLCのリリース: 「Annihilation Instinct」や「Trapped in Limbo」などの拡張パックが実装されている。
音楽: Mick Gordonらによるサウンドトラックで、ソビエトの人気曲も収録。
開発背景: Mundfish Studioは2017年に設立され、様々な投資を受けてゲーム開発を進めてきた。
批判と論争: ロシア起源の開発者に対する批判があり、ウクライナ侵攻との関係でも議論が生じている。
市場の反応: 発売から数週間で500万プレイヤーがプレイし、10百万プレイヤーを超えたと発表。
未来の展望: ゲームの続編「Atomic Heart 2」が開発中で、MMORPGスピンオフ「The Cube」も発表された。発売年 2023年 / Focus Entertainment
Hot Item 最近反応があった作品
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AFRIKAゲーム「Afrika」は、プレイステーション3向けの写真撮影およびサファリシミュレーションゲーム。
香港、韓国、台湾、東南アジアでは「ハクナマタタ」として知られている。
開発はRhino Studios、発行はNatsume Inc.。
初めての発表はE3 2006のソニーのプレスカンファレンスで行われた。
ゲームは「ポケモンスナップ」に似ていると言われている。
プレイヤーはアフリカの動物の写真を撮るために雇われたフォトジャーナリストの役割を担う。
プレイはミッション駆動型で、指定された動物を撮影するためにメールが送られる。
移動手段として徒歩、車、熱気球が利用できる。
撮影した写真の質に応じてゲーム内通貨を獲得。
獲得した通貨は新しい機材の購入に使用可能。
実際の動物の写真や映像をアンロックでき、「動物図鑑」に保存される。
音楽は作曲家の保刈吾郎によって作成され、アメリカでの発売は2009年10月6日。
ゲームは混合評価を受け、ファミ通では29/40のスコアを得た。
日本での初週販売数は38,423本で、デビュー時に2位を獲得。
サウンドトラックは「2008年ハリウッド音楽賞」で「最優秀オリジナルビデオゲームスコア」を受賞。
ゲームの公式ウェブサイトは2008年に設立された。
アメリカ向けの最初のトレーラーはE3 2006で公開された。
メディアクリエイトの販売データによれば、日本では好評を得た。
映画音楽UKのレビューではサウンドトラックに4.5/5.0を付けられた。
ゲームの北米版はE3 2009で発表された。発売年 2008年 / ソニー -
ハローチャーリー!!タイトルと概要: 『ハローチャーリー!!』は1998年にエニックスが発売した3Dアクションゲーム。
ジャンル: コミカルなストーリーが特徴のアクションゲーム。
主人公: 不真面目な卵「チャーリー」が主人公。
ストーリー:
チャーリーのミスで暴走した工場を、みんなが出勤する前に停止させるのが目的。
実際は自分の失敗を隠蔽するための行動。
ゲームプレイ:
2Dアクションに奥行きの概念を追加したスタイル。
足場の奥行きが分かりにくく、落下死が頻発する難易度の高さ。
操作性:
キャラクターの動きがコミカルで、操作は快適。
ダッシュ時の「ホイホイホイホイ」という声がユニーク。
ギミックとステージ構成:
面白いギミックや適度なボリューム。
操作性は良いが、視点の分かりにくさが欠点。
ロードムービー:
各ロード時に愉快なムービーが挿入。
エレベーターで踊るチャーリーなど、ユーモアが多い。
ストーリーの展開:
チャーリーが過去に上司ブラストビルをかまどに入れた事実が判明。
ブラストビルが報復しようとするが、チャーリーは証拠隠滅を図る。
ラスボス:
被害者であるブラストビルがラスボスとして登場。
最終的にブラストビルを封印するが、その理由が不明瞭で不快感を残す。
エンディング:
工場停止後、ブラストビルの入った魔法瓶を落として破壊。
チャーリーの無責任さが際立つ後味の悪い結末。
ゲームの評価:
アクションやムービーは好評。
ストーリーが微妙で後味が悪いとの意見も。
キャラクター:
チャーリーは好奇心旺盛でトラブルメーカー。
ブラストビルは真面目だが被害者として報われないキャラクター。
ユニークな要素:
紙飛行機に乗ったメッセージがヒントとして登場。
敵キャラクターからのシュールな手紙が笑いを誘う。
難易度:
奥行き判定が難しく、アクションゲームとしての挑戦性が高い。
評価の分かれる点:
コミカルな要素と操作性は好評。
ストーリー展開やキャラクターの行動に共感が得られない。
対象年齢: 一見子供向けだが、内容が大人向けとも解釈できる。
発売当時の価格: 5,800円。
開発国: 海外産ゲームをエニックスが翻訳・販売。
主題と矛盾: 正義の味方のような設定に見えるが、実際は自己保身のための行動。
シュールさ:
主人公サイドの倫理観が壊れており、ストーリーの展開が異様。
子供向けとしては道徳的に問題があると感じる点も。
真の主人公論:
一部のレビューではブラストビルを真の主人公と評価。
感想と評価:
ムービーや操作性は評価されるが、ストーリーで評価が下がる。
プレイ中の感情: チャーリーの行動に共感できず、不快感を覚えるプレイヤーも。
おすすめ対象: ユニークでクセの強いゲームを楽しみたい人向け。
欠点:
奥行き判定の難しさ。
ストーリーの不快さ。
後味: ゲームクリア後の後味が非常に悪い。
シュールな魅力: ムービーやキャラクターの行動が笑いを誘う。
総評: 操作性やコミカルな要素は評価されるが、ストーリーの後味の悪さがマイナス。
最終結論: シュールなゲームが好きな人には一見の価値あり、ただし後味には覚悟が必要。発売年 1998年 / エニックス
Latest Update
最新更新日:2026/02/20
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ゲームブックDS 鋼殻のレギオス原作:ライトノベル「鋼殻のレギオス」
■ゲーム内容
原作キャラを使用したオリジナルストーリー
主人公レイフォンとなり事件を解決
テキスト主体で進行するデジタルゲームブック形式
下画面に文章表示、上画面にイベント画像表示
選択肢による分岐あり
候補生との実戦、爆弾騒動などのエピソード収録
戦闘はダイス判定方式
■システム・攻略要素
ダイスロールで成功失敗を判定
出目不足で即バッドエンドになる場面あり
剄ゲージを溜めて剄技を発動可能
「ためる」コマンドで次回攻撃強化
セーブデータは2枠のみ
既読スキップはボタン押しっぱなし方式
説明不足な部分があり分かりにくい
誤字脱字や立ち絵表示不具合あり
エピローグでフリーズする重大バグ報告あり
■音楽・サウンド・声優
基本はノベル形式の簡易演出
BGMは控えめ
音声要素は限定的
原作雰囲気を意識した構成
■評価
原作ファン向けコレクター要素あり
ゲームブック形式の再現度は一定評価
判定の理不尽さが目立つ
快適性は低め
致命的バグにより満足度を大きく損なう
■総評
原作ファン向けのデジタルゲームブック作品
システム面とデバッグ不足が大きな問題
ノベル重視でゲーム性は限定的
完成度の面で強くは勧めにくい一本発売日 2010/01/28ブロッコリー -
釣道 渓流・湖編釣りコン対応
■ゲーム内容
渓流と湖を舞台にした本格釣りゲーム
ルアー、フライ、えさ釣りの3方式を収録
淡水魚を中心に多数の魚種が登場
都道府県別に47か所の釣りポイントを収録
季節や場所に応じた釣りが可能
実在の釣具を組み合わせ可能
学研イラスト使用の図鑑モード搭載
魚の知識や釣り場情報を学べる
■システム・攻略要素
リアル志向の操作と駆け引き
魚とのやり取りにテクニックが必要
竿の角度やタイミング管理が重要
慣れると効率よく釣果を上げられる
道具の種類が豊富で戦略性が高い
上級者向けの難易度設計
作業的になりやすい側面もある
■音楽・サウンド・声優
自然環境を意識した環境音演出
魚のヒット時の振動演出あり(アナログ対応)
リアル重視の落ち着いたBGM
ボイス要素は基本なし
■評価
魚種と釣り場の多さが高評価
実用性の高い図鑑モードが好評
釣りマニアから支持
初心者には道具がやや複雑
グラフィックは当時基準で良好
■総評
リアル志向の本格釣りシミュレーション
マニア向けだがやり込み要素が豊富
学習要素も備えた実用的な一本
渓流・湖釣りをじっくり楽しみたい人向け作品発売日 1999/1/28エスコット -
釣道 海釣り編ゲーム内容
PC版で人気だった本格海釣りシミュレーションのPS1版
グラフィックを強化したコンシューマー向けリメイク的作品
海釣り専門で、磯や堤防など複数の釣り場を舞台にプレイ
実在の海釣りポイント名がそのまま登場するのが特徴
現実の海釣りの流れに近く、道具を準備してポイントを選び、じっくり釣果を狙うスタイル
システム・攻略要素
竿やリールなどのタックルを購入して、自分で仕掛けを組むカスタマイズ型システム
釣り具メーカーの協力で、実在モデルのロッドやリールが多数収録
魚種に合わせてタックルや仕掛けを変える必要があり、事前準備が攻略のカギ
潮時や地形構造を内部的に反映しており、時間帯やポイント選びで釣果が変化
季節によって狙える魚種が変わるなど、実際の海釣りデータをベースにした設計
魚によって浮きの反応やアタリの出方が変わるため、魚種ごとの感覚を覚えていく楽しさがある
合わせのタイミングも魚ごとに違い、アタリからフッキングまでの駆け引きが重要
全体としてゲーム的な派手さより、釣り手順の再現や道具いじりの楽しさを重視した作り
音楽・サウンド・声優
釣り場の雰囲気を崩さない落ち着いたBGM構成
波音やリール音など、環境音と効果音で釣行気分を演出
声優ボイス要素は特に強調されておらず、静かな雰囲気でプレイするタイプ
評価
ユーザー評価はおおむね星四つ前後と良好
釣り具やポイントが実名なのが釣り好きから高評価
釣り本来のリアルさは高い一方、ゲームとしての派手さやテンポは控えめという声あり
のんびり遊ぶスロー志向の釣りゲームとして評価されている
総評
実在メーカーのタックルと実名ポイントで、海釣りファン向けのこだわりが強い一本
派手なイベントや派手演出よりも、現実寄りの海釣り体験を重視した硬派なシミュレーション
せかされずにじっくり釣りを楽しみたい人、道具選びやポイント研究が好きなプレイヤー向け
アクション性やゲーム的刺激を求める人には地味に感じる可能性があるが、海釣り好きならチェックしておきたいタイトル発売日 1997/12/11エスコット -
ブラッディロア2■ゲーム内容
人間と獣人(ゾアントロープ)の戦いを描くシリーズ第2作
総勢11人のプレイアブルキャラクター
新キャラ多数追加、前作からの続投キャラあり
獣人解放戦線を巡るストーリー
各キャラごとのストーリーモード搭載
対戦特化型のスピーディなゲーム展開
■システム・攻略要素
任意で発動できる獣化システム
獣化中は攻撃力・スピード上昇
体力を一部回復可能
本作から「ビーストドライブ」追加
ビーストドライブは高威力の超必殺技
獣化ゲージ管理が重要
人間時と獣化時の駆け引きが明確
コンボ重視の爽快な操作感
初心者にも比較的入りやすい操作体系
■音楽・サウンド・声優
PS屈指の高解像度3Dグラフィック
60fpsの滑らかなアクション
獣化時のエフェクト演出が派手
BGMはロック系中心で賛否あり
効果音は迫力重視
キャラクターボイスあり
■評価
獣化システムの完成度が高い
ビーストドライブ追加で戦略性向上
グラフィック評価は高水準
音楽は好みが分かれる
シリーズの中でも人気の高い一作
格闘ゲーム初心者にも勧めやすい
■総評
PS時代を代表する3D格闘ゲームの一つ
獣化によるリスクとリターンの駆け引きが魅力
前作以上に対戦の奥深さが増した続編
シリーズ入門にも適した完成度の高い作品発売日 1999/1/28ハドソン -
パチスロ帝王ビッグウェーブピカ五郎ポケットステーション対応
■ゲーム内容
山佐の人気機種「ビッグウェーブ」「ピカ吾郎」を収録
マックスアライド「BBジャンキー7」を収録
実機挙動を忠実に再現
自宅で人気スロット機種を体験可能
設定差やボーナス確率を再現
ビッグウェーブは高いビッグ確率で人気
パチスロファン向けの構成
■システム・攻略要素
設定変更機能あり
リプレイはずしモード搭載
データ表示機能で実戦研究が可能
オートプレイ対応
ユーザーフレンドリーな操作性
ポケットステーションで「ピカ吾郎の設定判別ゲーム」収録
設定推測の練習が可能
■音楽・サウンド・声優
実機BGMと効果音を再現
ボーナス時のサウンドも忠実
ボイス要素は基本なし
演出は実機準拠
■評価
実機再現度は高い
攻略機能が充実
操作性とグラフィックは安定
内容はパチスロファン向け
一般ユーザーには単調になりやすい
■総評
1990年代後半の実機シミュレーション作品
人気3機種をまとめて遊べるお得な構成
ポケットステーション対応が特徴
パチスロ研究や懐かしさを楽しむ人に適した一本発売日 1999/1/28メディアエンターテイメント -
北電子バーチャパチスロ発売日 1999/1/28マップジャパン -
パーラープロ5■ゲーム内容
実在パチンコ機種を再現したシミュレーション
収録機種:CR加トちゃんペッ、加トちゃんワールド、CR加トちゃんくらぶ
コメディ色の強い加トちゃんシリーズが中心
実機さながらの演出とリーチアクションを再現
自宅でパチンコ体験が可能
パチンコでペットを育てるホールモード搭載
実戦データを確認できる攻略モードあり
■システム・攻略要素
釘や回転数などのデータ確認が可能
詳細データ表示で研究向き
大当たり履歴の確認機能
オートプレイ対応
ホールモードで育成要素を追加
実機挙動を重視した設計
リーチ演出はやや少なめ
■音楽・サウンド・声優
実機BGMや効果音を再現
加トちゃん系のコミカル演出音
ボイスは実機準拠中心
サウンドは臨場感重視
■評価
実機再現度は安定
攻略研究用として有用
演出バリエーションはやや控えめ
長時間プレイでは単調になりやすい
パチンコファン向けの内容
■総評
1990年代後半のパチンコブーム期を象徴する一本
実機研究と家庭用娯楽を両立
育成モードなど独自要素も搭載
パチンコ好きには楽しめるが、ゲーム性重視の人には物足りない作品発売日 1999/1/28日本テレネット -
ラングリッサーIV & V FINAL EDITION■ゲーム内容
シリーズ中期から終盤を担うIVとVをカップリング収録
剣と魔法の王道ファンタジー世界観
敵味方双方に魅力ある人物描写
選択肢によるストーリー分岐あり
マルチエンディング対応
IVは特に物語評価が高い
Vはシリーズ集大成的な位置付け
■システム・攻略要素
部隊単位で戦う戦略性の高いバトル
三すくみ相性システム搭載
ウェイトターン制に近い行動順システム
傭兵を率いる戦闘スタイル
シナリオセレクトによる育成プレイ可能
Vにハードモード追加
隠しコマンドで特典要素解放可能
終盤は敵ターンが長め
■音楽・サウンド・声優
重厚なファンタジー系BGM
PS版では一部音質や差し替えあり
キャラクターボイス収録
豪華声優陣による演技
隠し要素で声優メッセージ収録
■評価
シリーズ屈指の完成度
戦略性と物語の両立が高評価
IVは特にシナリオ面で人気
Vは難易度高めでやり込み向き
敵ターンの長さは難点
■総評
和製シミュレーションRPG黄金期の代表作
ボリューム、内容、システムが高水準
ファンタジーと戦略性を求める人向け
シリーズファン必携の決定版パッケージ発売日 1999/1/28日本コンピュータシステム -
Pachinko Data Card ちょ~あたる君クリア条件例:今日の運勢と大当たり予測を試す
■ゲーム内容
実際に打ったパチンコ台の成績を記録可能
ホールごとの収支データを保存
累積データの管理ができる
収支傾向を把握するためのツール的ソフト
実質的にはパチンコ用メモ帳アプリ
おまけ要素として占い機能を搭載
今日の運勢を表示
大当たり予測機能あり
マスコット的なサルのキャラクターが登場
■システム・攻略要素
手動で台やホールの成績を入力
計算開始でデータ集計
収支管理の簡易分析が可能
ゲーム性はほぼ無し
短時間で目的達成可能
パチンコ好き向けの実用寄り設計
■音楽・サウンド・声優
ゲームボーイらしい簡易BGM
効果音は最低限
ボイス要素なし
実用ソフト寄りの簡素な演出
■評価
実用性重視の異色タイトル
ゲームというより管理ツール
占い機能はおまけとして楽しめる
エンタメ性は低め
コレクション的価値は高い
■総評
GBでは珍しいパチンコデータ管理ソフト
ゲーム性より実用性を重視した作品
占い機能が唯一の娯楽要素
レトロゲームとしての珍品枠に入る一本発売日 1999/1/28BOSSコミュニケーションズ -
蝶の毒 華の鎖~大正艶恋異聞~シナリオ:丸木文華
原画:天野ちぎり
主人公以外フルボイス
■ゲーム内容
舞台は大正七年の華族社会
没落しかけた華族令嬢・野宮百合子が主人公
5人の男性との甘く仄暗い恋愛模様
陰謀や秘密が絡む昼ドラ的展開
愛と執着、嫉妬が交錯する濃厚シナリオ
バッドエンドも含め物語性が強い構成
攻略対象ごとに異なる真相や結末
■システム・攻略要素
選択肢分岐型のビジュアルノベル
新規イベントスチルを各攻略対象に追加
特典ドラマCD「姫様の誕生日」をノベル化収録
HD解像度1280×720に対応
色調整機能搭載
タッチ操作フル対応
右Joy-Con1本での片手プレイ可能
Switch Lite対応
成人向け要素は調整済み
■音楽・サウンド・声優
大正浪漫を感じさせる情緒的なBGM
重厚で艶のある演出音響
茶介、平井達矢、チアノーゼ三太夫ほか実力派声優陣
キャラクターの感情表現が豊か
■評価
シナリオの完成度が高い
ドロドロとした人間関係描写が魅力
キャラクターの個性が強く印象的
元が成人向け作品のため濃厚なテーマ性
一部カットにより関係性描写がやや薄いと感じる声もある
大正華族という時代設定が好評
■総評
大正浪漫と愛憎劇を堪能できる名作乙女ゲーム
Switch版は追加要素と高解像度で完成度が高い
甘さと仄暗さが共存する重厚な物語
シナリオ重視のプレイヤーに強くおすすめできる一本発売日 2020/02/20プロトタイプ -
UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Lateプレイ人数:1~2人(オフライン対戦対応)
■ゲーム内容
ライトノベル風のスタイリッシュな世界観
前作Exe:Late stをベースに大幅バランス調整
1000箇所以上のシステムおよびキャラ調整
新プレイアブルキャラクター「ロンドレキア」参戦
既存キャラにも新技追加
アーケードモード、クロニクルモード搭載
ギャラリーモードに設定資料などを追加
■システム・攻略要素
GRDシステムによる独自の攻防駆け引き
チェインシフトなど戦略性の高いシステム
コンボ重視のゲームバランス
ロンドレキアはリーチ長めで初心者向き
無敵技や切り返し手段が比較的豊富
チュートリアルは入門から超上級まで細分化
全179問の実践的トレーニング課題
専門用語も丁寧に解説
携帯モードとTVモード両対応
■音楽・サウンド・声優
スタイリッシュで疾走感あるBGM
キャラクターボイスは豪華声優陣を起用
必殺技演出と音響の完成度が高い
シリーズ特有の重厚な世界観演出
■評価
バランス調整の完成度は高い
コンボが出しやすく初心者にも一定配慮
チュートリアルの充実度が高評価
グラフィックはSwitchでも最適化良好
ストーリー面の新規要素は控えめ
固有名詞が多く世界観は好みが分かれる
レバー操作推奨との意見もあり
■総評
UNIシリーズの完成形に近い調整版
対戦重視のプレイヤーに最適
ストーリー目的なら前作との差は小さい
格闘ゲームとしての完成度は高水準
Switchで本格派2D格闘を遊びたい人向けの一本発売日 2020/02/20アークシステムワークス -
Major Wave シリーズ わいわいカート■ゲーム内容
個性豊かなキャラクターによるコミカルなカートレース
12人のレーサーから選択可能
全7コースを収録
ドタバタ系の軽快なレース展開
初心者でも遊びやすい設計
宇宙一のドリフトキングを目指す設定
■システム・攻略要素
アクセルやシフトなど複雑操作なし
ドリフトはボタン1つで発動
ドリフト成功でターボ加速可能
駆け引き重視のレースバランス
グランプリモード搭載
タイムアタックモード搭載
2人対戦モードあり
コースごとの攻略ライン取りが重要
■音楽・サウンド・声優
コミカルで軽快なBGM
レースを盛り上げる効果音
ボイス要素は最小限
全体的にカジュアル寄りの演出
■評価
簡単操作で爽快感がある
ドリフトとターボの組み合わせが楽しい
キャラクター性はやや控えめ
コース数はやや少なめ
手軽に遊べる点が高評価
■総評
PS後期の手軽なカートレース作品
廉価版ながら十分なボリューム
本格派よりもライトユーザー向け
気軽に対戦やタイムアタックを楽しめる一本発売日 2003/2/20ハムスター -
電車でGO!名古屋鉄道編ジャンル:鉄道運転シミュレーション
私鉄単独収録はシリーズ初の試み
収録路線は名古屋鉄道 本線 犬山線など
■ゲーム内容
名鉄車両を運転し定刻運行を目指す
特急 各停 モノレール 路面電車など多彩な車両
都市部から郊外まで景観バリエーションあり
実在の駅名 風景 放送を再現
名鉄名物ミュージックホーンを収録
フリーランモード搭載
ダイヤは1秒単位で厳密
■システム 攻略要素
停車位置 停止時間を正確に合わせる採点方式
ブレーキ性能は比較的扱いやすい
プロフェッショナル編より難易度はやや控えめ
ナビゲーションシステム搭載
路面電車区間では信号変化への対応が重要
フリーランでも停車駅は停車義務あり
高難度では侵入速度制限の管理が鍵
メモリーカード対応
■音楽 サウンド 声優
実車風の車内放送を再現
ミュージックホーンが特徴的
BGMは控えめで運転重視
一部では音楽の印象が弱いとの声も
■評価
地元名鉄ファンから高評価
実在路線再現度が高い
車両バリエーションが豊富
収録路線が限定的で物足りなさもある
ダイヤがシビアで緊張感が強い
初心者にも比較的遊びやすいバランス
■総評
名古屋鉄道に特化した地域密着型作品
名鉄を知る人ほど没入感が高い
路線数は少なめだが再現度は良好
シリーズの中でも個性が強い一本
私鉄路線シミュレーションの先駆的タイトル発売日 2000/1/27タイトー -
パチンコ物語外伝パチンコ物語シリーズの外伝的作品
■ゲーム内容
舞台は大阪の商店街
主人公は店長 田中台次郎
ライバル店「パチンコ ゴン」との売上対決
1年間経営し最終的に売上で上回ればクリア
台の入れ替えや釘調整が可能
来客数と利益の管理が重要
ランダムイベントが発生
良イベントは一時的に客足増加
悪イベントは客足減少や妨害発生
パチンコ パチスロを遊べるプレイモードも搭載
■システム 攻略要素
経営は日単位で進行
客数が極端に減ると経営悪化
ガラの悪い客やスリの発生もある
イベント発生タイミングで効果時間が変動
秘書の挨拶前に発生すると1日効果継続
台構成と釘調整が収益の鍵
相手店の具体的売上は不明瞭
経営要素は簡略化されている
ストーリーモードクリアでエンディング
■音楽 サウンド 声優
GBらしいシンプルなBGM構成
経営画面中心で効果音は控えめ
ボイス要素なし
■評価
パチンコ店経営という珍しい切り口
経営要素は簡易的でライト向け
ランダムイベント要素が強い
本格経営シミュレーションとしては物足りない
シリーズの中でも異色作
■総評
パチンコシリーズのスピンオフ的作品
経営要素を手軽に体験できる一本
運要素も絡むため安定経営はやや難しい
パチンコゲームというより簡易経営ゲームとして楽しむ作品発売日 1995/6/23ケイエスエス -
パチンコ物語 パチスロもあるでよ!!舞台は大型娯楽施設「パンドラタワー」
シリーズ第1作
■ゲーム内容
元手1万円から資金を増やし100万円到達を目指す
パチンコ6機種 パチスロ5機種を収録
100万円達成でオーナーと対戦
2人用パチンコ台も搭載
先に2000発出した側が勝利
各階に娯楽施設を配置
2階ゲームセンターでブロック崩し
地下ライブハウスはサウンドテスト
屋上で有利台の情報を得られる場合あり
■システム 攻略要素
まず景品交換所で玉やコインを入手
玉貸しは1発12円 交換は10円
コイン貸しは1枚60円 交換は50円
パチンコはBボタンでハンドル固定可能
セレクトボタンでキャンセルや退出
銀行でパスワード保存
目標金額到達前にパスワード控え推奨
オーナー戦は強制2人用パチンコ勝負
負けるとゲームオーバー
階層移動はエレベーター方式
■音楽 サウンド 声優
各施設ごとにBGMを用意
地下でサウンドテスト可能
パチンコ効果音はシンプル
ボイス要素なし
■評価
パチンコとパチスロ両方収録が特徴
テーマパーク風の構成は個性的
階層移動やUIはやや不便
パチンコ難易度は比較的易しめ
時間をかければクリアは可能
■総評
90年代SFC期のパチンコ総合娯楽ゲーム
施設探索要素がシリーズの基礎を形成
ゲーム性より雰囲気重視の作り
パチンコ好き向けの独特な一本発売日 1993/5/28KSS -
パチンコ物語2 名古屋シャチホコの帝王舞台は総合娯楽施設「名古屋シャチホコ殿」
■ゲーム内容
パチンコで資金を稼ぎ物語を進めるADV仕立て
ビルは地下1階から地上7階まで存在
2階がメインのパチンコフロア(全10機種)
5階キャバレーで女の子と交流可能
7階バーでイベント進行
4階占いがパチンコ展開に影響
3階はカラオケ兼サウンドテスト
地下は暗証番号入力で進入
オーナーとの対決が最終目的
エンディングは3種類に分岐
■システム 攻略要素
Bボタン決定 Aボタンキャンセル
Xボタンで釘確認
セレクトで玉貸し EXIT選択
Rボタンで打ち出し停止
銀行でパスワード入力可能
キャバレーでの情報収集が攻略の鍵
所持金50万円以上でデート可能
適切な選択肢で重要情報入手
地下暗証番号は0748
ラスボスはウォン アヤメ
要求景品により難易度変化
ポルシェ入手でスタッフロール背景変化
一部台でフィーバー時にご褒美グラフィック
■音楽 サウンド 声優
フロアごとに雰囲気の異なるBGM
サウンドテスト機能あり
パチンコ演出音はシンプル
ボイス要素なし
■評価
パチンコにADV要素を組み合わせた意欲作
女の子攻略や情報収集が物語に直結
パチンコ自体は初心者向け寄り
選択肢は理不尽な部分もあり
前作から操作性が改善
■総評
パチンコゲームの枠を超えた娯楽施設探索型作品
ギャルゲー的要素と成長要素が特徴
純粋なパチンコ再現度より物語性重視
ジャンル内では工夫が光る一本発売日 1995/1/27KSS -
パチスロ必勝ガイドGB雑誌「パチスロ必勝ガイド」編集部が制作協力
■ゲーム内容
実在系パチスロを題材にしたシミュレーション作品
シナリオモード ガイドモード 実戦モードを搭載
シナリオモードは物語形式で進行
ストーリーはあるが内容は控えめ
編集部メンバーが登場し攻略情報を提供
実戦モードは純粋にスロットを打ち続けるモード
ガイドモードでは機種ごとの攻略法を学べる
■システム 攻略要素
Aボタンで1枚投入 Bボタンで3枚投入
下でリール始動 左上右で停止
セレクトでメニュー スタートで時間経過
自宅で寝ることでセーブ
シナリオ進行には資金管理が重要
台選択や時間管理の概念あり
雑誌連動らしい極秘情報イベントあり
目押し要素はあるが効果は限定的との声も
一部不具合やフリーズ報告あり
■音楽 サウンド 声優
GBらしいシンプルな電子音BGM
実機風のリール音や効果音を再現
ボイス要素なし
■評価
パチスロ雑誌公認という独自性
攻略情報が学べる点は特徴的
ゲーム展開は単調になりやすい
シナリオはおまけ程度
パチスロ知識がないと取っ付きにくい
■総評
90年代らしい実用寄りのパチスロゲーム
ファンや当時の読者向け色が強い作品
ゲーム性よりも攻略情報重視
パチスロ好きなら楽しめるが、一般層にはやや地味な一本発売日 1995/1/27マジファクト -
ぎゃんぶるぱにっくパスワード方式で途中再開可能
■ゲーム内容
7種類のギャンブル系ミニゲームを順番にクリア
収録ゲーム:ポーカー ビリヤード スロットマシン ミニビンゴ ページワン ブラックジャック ルーレット
ストーリーモードとトレーニングモードを搭載
ストーリーモードでは個性的なCPUギャンブラーと対戦
修行僧 赤ちゃん 警察官 ロボットなどが登場
規定コイン獲得または相手より多く稼げばステージクリア
途中でボーナスゲームが発生
■システム 攻略要素
ボーナスゲームは神経衰弱 UFOキャッチャーなど5種
ボーナス成功でコンティニュー回数増加
ステージ開始前に有利アイテムを獲得できる場合あり
コイン管理が進行のカギ
クリア後は1枚絵とスタッフ紹介のみ
ストーリー性はほぼ無く対戦中心
裏技:パスワード「6666666」で大量資金
裏技:特定操作でサウンドテスト出現
■音楽 サウンド 声優
ゲームギアらしいシンプルなBGM
ミニゲームごとに曲が用意
サウンドテストモードあり
ボイス要素なし
■評価
手軽に遊べるギャンブルバラエティ
収録ゲーム数は比較的豊富
ボーナスゲームはやや単調との評価
ストーリーモードの演出は簡素
全体的にミニゲームの出来は平凡
■総評
ゲームギア向けの軽量ギャンブル集
ボリュームはあるが内容は無難
対戦やコイン稼ぎを楽しめる人向け
大きな盛り上がりはないが暇つぶしには適した一本発売日 1995/1/27セガ -
ロックス・クエスト~新米アーキニアの百日戦争海外作品のローカライズタイトル
■ゲーム内容
王国を侵略する機械軍団クロックワークから拠点を防衛
主人公ロックが新米アーキニアとして戦う
100日間の戦いを描くストーリー
妹や出生の秘密に関わる物語要素あり
城壁や砲台 トラップを設置して拠点を守る
主人公自身も戦闘に参加するアクション性
■システム 攻略要素
ビルドフェイズとバトルフェイズの二段構成
ビルド中のみ建築可能 バトル中は修理のみ可
木材 石材など資源を使って防衛施設を設置
砲台 トラップなど20種類以上の兵器
トラップや酸状態などの状態異常が強力
設置時間が限られており判断力が重要
主人公は壁修理や直接攻撃でサポート
タッチペン操作中心で快適な操作性
丁寧なチュートリアルで初心者にも配慮
ステージ間で施設は基本的に引き継がれない
クリア後はステージ再挑戦可能
■音楽 サウンド 声優
重厚で勇壮なBGMが高評価
ビルドとバトルで曲調が変化し臨場感あり
ラスボス戦も迫力ある楽曲
サウンドテスト未搭載が惜しい
ボイスは最小限
■評価
タワーディフェンスに主人公操作を融合した独自性
忙しさと緊張感が心地よいゲーム性
テンポが良くやめ時を失う中毒性
顔グラフィックは好みが分かれる
トラップや酸攻撃の強さはバランス面で賛否
ストーリー終盤の展開に違和感との声も
ボリュームややり込み要素はやや控えめ
■総評
DS屈指の完成度を誇る防衛ストラテジー
アクション性が高く戦っている実感が強い
音楽とゲーム性の相乗効果が大きい
知名度は低いが隠れた良作
タワーディフェンス初心者にもおすすめできる一本発売日 2009/02/19THQ -
サルさるDS石器時代風の原始生活が舞台
■ゲーム内容
原始人部族のリーダーとして集団を管理
食料確保と繁殖を繰り返しながら進化を目指す
狩りや採集で資源を獲得
子孫を増やし能力を引き継ぐ世代交代システム
環境変化に適応しながら生存を図る
全滅するとゲームオーバー(オートセーブ)
最終目標は「新人」への進化
■システム・攻略要素
春夏秋冬の4ターン制で1年進行
食料は一定期間で腐敗
「力・技・体・運」などのパラメータ管理
アイテム発明で能力向上
白髪のレア個体がエキスパートに成長
脳容量を増やして石版に到達すると進化
性別バランスはランダム性あり
行動がパターン化しやすい
砂漠到達後は安定しやすく単調になりがち
倒した動物のリスト収集要素あり
クリア後は訪問済みエリアへ移動可能
■音楽・サウンド・声優
BGMは控えめで種類は少なめ
効果音中心のシンプルな演出
ボイス要素なし
キャラクターは小さく可愛らしいデザイン
■評価
序盤の緊張感と試行錯誤が魅力
進化と食料管理のバランスは良好
絶滅リスクが常にありスリルがある
中盤以降は単調になりやすい
ボリュームやバリエーション不足が課題
コツコツ作業が好きな人向け
■総評
原始生活をテーマにした独特な育成シミュレーション
ゲームバランスは良いが規模は小粒
単調さとやり込み不足が惜しい
地道な積み重ねを楽しめる人には好相性
可愛らしい見た目とシビアな内容が同居する一本発売日 2009/02/19ディースリー・パブリッシャー






