お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月16日に発売されたソフト
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加藤一二三九段 将棋倶楽部発売年 1997年 / ヘクト -
甲子園5甲子園Vは1997年にプレイステーション用ソフトとして発売された高校野球ゲーム。
開発元は魔法で、甲子園シリーズの第5作。
2011年にはゲームアーカイブスとして配信が開始された。
ストーリーモードでは地方大会を勝ち抜き甲子園出場、春夏連覇を目指す。
対戦モードでは自分のメモリーカードに保存された高校を使用可能。
高校名は実在の名前を反転したもので、セレクトボタンで元の名前に戻せる。
プレイヤーは打撃と投球を操作し、守備はコンピュータが担当。
各ボタンで異なる打撃アクション(ウエストボール、ヒットエンドラン、長打、バント)が可能。
ゲーム開始時に地域と都道府県を選び、高校を選択する。
毎月練習試合を行うか選択でき、練習を行うことで選手の疲労が蓄積する。
選手が疲れ過ぎるとケガをしやすくなる。
エディット機能があり、ユニフォーム、背番号、名前、音声をカスタマイズできる。
守備ができないため、試合が難しく感じることがある。
プレイヤーは好きなフォームを作成でき、自由度が高い。
名前を設定するとウグイス嬢による読み上げが可能。発売年 1997年 / 魔法 -
地獄先生ぬ~べ~対応機種: プレイステーション (PS)
ジャンル: シミュレーションアドベンチャー (ADV)
発売日: 1997年5月16日
メーカー: バンダイ
販売価格: 当時5,800円
原作概要: 週刊少年ジャンプ連載の漫画「地獄先生ぬ~べ~」をゲーム化。
ストーリー: プレイヤーは転校生として童守小学校5年3組での1年間を体験する。
主な要素: 会話パートと探索パートを通じて妖怪事件を解決する。
登場キャラクター: 原作の主要キャラが勢揃いし、アニメ版の声優陣が一部ボイスを担当。
時間の流れ: 平日は授業、放課後、休日は自由探索が可能。
選択システム: 会話で選択肢を選び、キャラの好感度を上げることが重要。
バトル要素: 妖怪との戦闘シーンがあるが、操作性は低く演出中心。
テンポの問題: 会話が長くテンポが悪いと感じる部分が多い。
グラフィック: アニメ調の表情豊かなキャラクターが魅力的。
イベントシステム: 季節ごとの特別イベントが発生する。
好感度システム: エンディングは最も好感度の高いキャラクターによって変化。
ファン向け要素: 原作の世界観を忠実に再現し、オリジナルストーリーが楽しめる。
問題点: キャラクター選択や好感度の影響がわかりにくく、操作が単調。
ロード速度: ロード時間は短く快適。
原作の雰囲気: 原作の妖怪、霊描写、人間ドラマがしっかり再現されている。
ターゲット層: 原作ファンやキャラクターゲームが好きな人向け。
戦闘演出: 妖怪戦でキャラクターの好感度が影響するシステム。
年代感: 昭和の雰囲気や当時の学校文化がゲーム内で表現されている。
セーブシステム: フリーズ対策としてこまめなセーブが推奨される。
声優陣: 藤田淑子、笠原留美など当時の豪華声優が参加。
評価: ファンディスクとしては良作だが、ゲーム性は微妙との声も。
総合判定: コレクターズアイテムとして価値があり、原作ファンには楽しめる作品。発売年 1997年 / バンダイ -
シムタウン『シムタウン』は1995年にマクシスから発売された経営シミュレーションゲーム。
対応プラットフォームはMacintosh、Windows 3.x、Windows 95。
『シムシリーズ』の一作で、都市計画をテーマにしている。
『シムシティ』とは異なり、金銭の概念がなく、天然資源(木材と水)で建物を建設。
プレイヤーは全ての建物を自分で建てる必要がある。
各建物は奇抜なデザイン。
住民の生活を観察することが可能。
多数のミニゲームを含む。
シナリオモードや「ベストタウン賞」などの進行要素がある。
開発チームにはクレア・カーティンやジェニー・マーティンなどが参加。
1996年にはOS/2版、スーパーファミコン版(『シムシティJr.』)、1997年にはPlayStation版が発売。
スーパーファミコン版はファミ通で28点、読者投票で20.9点の評価を受けた。
ゲーム内容は『シムシティシリーズ』と比べて規模が小さい。
追加でプログラミングに複数の人が参加し、音楽はジョーイ・エデルマンが手掛けた。
パッケージデザインはデーヴィソン・デザインによる。
公式ガイドブックはISBN 978-4893665591。
ゲームは教育的要素も含まれている。発売年 1997年 / イマジニア -
グルーヴ オン ファイトゲーム概要: アトラスが開発し、1997年5月16日にセガサターン用として発売された2on2形式のタッグバトル格闘ゲーム。
プラットフォーム: アーケード(ST-V)とセガサターンで稼働・発売。セガサターン版は拡張RAMカートリッジが必須。
舞台設定: シリーズ前作『豪血寺一族2』から約20年後の2015年が舞台。
キャラクター: 前作キャラの多くがリストラされ、お梅とお種以外は新キャラクター。
世代交代要素: 前作キャラの子供たち(例: クララの娘・花小路ポプラ)が登場。
ゲームシステム:
2on2のタッグマッチ形式。
戦闘中にパートナーキャラへの任意交代が可能。
倒されたキャラを飛び道具として使用できる「パートナー投げ」システムを搭載。
追加システム:
新ボタン「回り込み攻撃」や「超ごっつい攻撃」。
タッグパートナーと協力して攻撃を行う「デュエルアタック」。
ストレスゲージによる「怒り爆発」。
操作性: 簡単なコマンド入力で技を出せるため、初心者にも取っ付きやすい。
BGM: 過去作の歌詞付き楽曲が廃止され、インストゥルメンタル中心に変更。
グラフィック: 前作よりキャラクターのドットが粗いと感じる意見もあり。
ロード時間: 拡張RAM対応でもやや長く、会話パートの間にもロードが発生。
CPU戦の難易度: 後半や最終ボス戦(デビルブリストル)が特に難しい。
キャラクターデザイン: 村田蓮爾氏による美麗なキャラデザインが魅力。
ストーリー要素: シリアスな内容にシフトし、過去作のコメディ要素が減少。
ゲームバランス: パートナー交代による戦略性が高まり、タッグ格闘ゲームとしての完成度は高い。
隠し要素: 隠しキャラやラスボスの使用が可能。エンディングクリアでギャラリーモードも解禁。
評価点:
新しい要素を積極的に取り入れた意欲作。
ストーリー性と格闘システムの融合。
過去作とのつながりを感じられる部分も評価。
問題点:
豪血寺シリーズらしい「馬鹿っぽさ」が減少。
前作キャラとの血縁関係が不明な新キャラクターが多い。
一部設定が過去作と矛盾している。
キャラクター数: 11人+隠しキャラで追加される3人。
独特の演出: 倒されたキャラクターがその場に残る演出や未来設定のキャラ登場。
ファンの要望: 現行機(PS4/PS5やスイッチ)での復刻を望む声が多い。
他作品との関連: 女神転生シリーズの悪魔キャラがゲスト出演。
タッグバトルの戦略性: パートナーの回復や交代タイミングが重要。
豪血寺シリーズの特徴: 一貫した濃いキャラ設定とシステム変更の挑戦。
時代背景の影響: 流行を意識したアングラ系の楽曲やスタイリッシュなキャラクターを採用。
レトロゲーマー向け: シリーズ最高峰との声も多く、格闘ゲーム好きにはおすすめ。
次作への影響: 開発チームが独立し、以降のシリーズはノイズファクトリーが制作を引き継ぐ。
総評: 新要素を盛り込みつつも従来のシリーズらしさを一部損ない、不満点もあるが、挑戦的な良作。
現代への意義: 他に類を見ないユニークな要素が多く、再評価の機会を求められるタイトル。発売年 1997年 / アトラス -
DDRMAX Dance Dance Revolution 6thMIXDDRMAX Dance Dance Revolution 6thMixは、シリーズの第6作である。
2001年10月19日にアーケード版が、2002年5月16日にPlayStation 2版が日本で発売された。
6thMixには、42曲が収録されており、すべてがこのバージョンで初めてアーケードに登場した。
Dance Dance Revolutionシリーズの過去の作品の曲は全て削除された。
ゲームプレイの基本は6thMixと7thMixでほとんど同じで、Freeze Arrowsと新しいスコアリングシステムが追加された。
スコアは2つの異なるシステムを使用して計算される。
ダンスポイントシステムは、プレイヤーのグレードを決定するために使用される。
難易度レベルが変更され、BasicはLight、TrickはStandard、ManiacはHeavyに改名された。
動画クリップ上を矢印が流れる形式になり、ダンスキャラクターは削除された。
ゲームは、60フレーム毎秒で画面が更新される。
新しいオプションメニューが導入され、プレイヤーは曲選択時に修正を簡単に適用できるようになった。
”Extra Stage”が導入され、特定の条件を満たすことでプレイヤーに報酬を与える。
家庭用版では、アーケード版の42曲に加え、2曲の独占曲が含まれている。
2006年7月までにDDRMAX2は750,000本を売り上げ、2800万ドルを稼いだ。
DDRMAX2では135曲が含まれており、53曲がこのリリースで初めてアーケードに登場した。
PlayStation 2版は好評を受け、IGNから9.3/10の評価を得た。
DDRMAXとDDRMAX2は、アーケードでのスコアセーブとインターネットランキング機能を提供した。
北米版DDRMAXは71曲が収録されており、10曲のオリジナル曲が含まれている。
ゲームの成功により、シリーズは継続的に新作がリリースされた。発売年 2002年 / コナミ -
実況ワールドサッカー2002【ゲーム概要・特徴】
2002年5月16日発売、PS2用のサッカーゲーム
コナミ製作、実況ワールドサッカーシリーズの2002年度版
日本代表+海外32ヵ国の実名選手が登場(FIFProライセンス)
試合に勝利して得るポイントで、選手移籍・隠し要素を解禁
オリジナルチームやユニフォームのカスタマイズが可能
【長所】
グラフィックが綺麗、観客のフラッシュやゴールネットの動きがリアル
難易度調整で初心者も楽しめる設計
スルーパスやセンタリングなど戦術の幅が広がった
リプレイ演出が充実しており、セーブも可能
PK時のキーパー操作が適度で好評
モーションが滑らかで、ドリブルやパスの自由度は高め
中田英寿のようなプレーも再現可能と好意的な声あり
【短所】
フリーキックが非常に難しい(壁越えの成功率低)
実名でない国が混在(ブラジルが偽名例:ロベルト・カルドツ)
フランスなど強豪国が弱く設定され、リアリティに欠ける
試合時間が短く(最大7分ハーフ)、物足りなさを感じる声あり
オート操作が裏目に出る(出そうなボールを触って相手ボールに)
フィールドが狭く、プレーが窮屈に感じられる
パスやシュートのスピードが遅く、浮き球が多くストレス
顔グラフィックが似ていない、ベンチ描写に人がいないなどの不自然さ
フェイントの種類が少なく、成功率も低め
実況と試合内容が噛み合わない(例:「外した~」→実はゴールキック)
選手交代演出がリアルでない、演出に偏重してゲーム性が犠牲に
選手能力を自由にMAXにできるため育成要素に欠ける
コンピューターAIが弱い(EASYでも得点しやすい)
【全体的な印象】
前作(2001)より操作性や演出は進化
ただし、操作レスポンスやシステム面にはまだ課題が残る
やり込み要素が少なく、飽きが早いとの声も
システムが複雑すぎず初心者向けとしては十分楽しめる
昔のファン向けではなく、方向転換途中の試行錯誤的作品との評価も
全体としては「演出とリアルさに力を入れたが、操作性や戦術面の粗が足を引っ張った評価の分かれるタイトル」です。コア層には物足りず、初心者にはとっつきやすい中間的な立ち位置でした。発売年 2002年 / コナミ -
タコのマリネ環境:VGA対応、Terraonion MODEで快適プレイ可
■ ストーリー・設定
パパがフリマで買った「割れないツボ」を撫でたら光に包まれて消失
ツボから妖精タコが現れ、封印された悪い魔法使いが復活
町の住人も連れ去られ、イケニエにされる危機
主人公マリネちゃんがツボの中の世界で冒険し、父と住人を救う物語
ステージ攻略は住人救出と悪い魔法使い退治が目的
■ ゲームシステム
主人公を直接操作せず、行動先や対象物を指定する誘導型操作
指定した目標に最短ルートで移動するため、向きの管理が重要
爆弾やギミックを正しい向きから扱わないと詰む仕掛けあり
指定ミス時はBボタンで移動先変更、リトライも簡単
ゴールは旗が立ったパネルにたどり着くこと
ステージにはトランポリンや高低差、爆弾など多彩なギミック
ネコなどの動物を撫でると封印された住人が人間に戻る要素あり
■ パズル要素・難易度
初回は親切なチュートリアル付き、序盤は簡単
後半は迷路状ステージや仕掛けが複雑化
向きと誘導方法のパターンを考える必要あり
じっくり考えれば解ける難易度、時間制限は基本なし
BOSS戦のみ時間制限ありで緊張感が増す
■ 演出・キャラクター
マリネちゃんは2Dキャラ、ステージは3D空間で表現
マリネちゃんの動きが可愛い(転ぶ、歌う、眠るなど多彩)
ボイスなしだが表情や仕草で癒し効果あり
RPG的演出でキャラ会話やストーリー進行も楽しめる
■ その他の特徴
パンチラ演出あり(ジャンプや転倒時、カメラ角度変更可)
萌え要素+パズル要素+救出要素が融合した良質なアクションパズル
総評:
低価格ながら可愛い主人公・考えさせるパズル・3Dステージ演出が魅力のドリキャス後期の隠れた良作。
操作系統にクセがあるが、向きと誘導を考える面白さがあり、キャラの癒し効果も抜群。発売年 2002年 / マイクロキャビン -
ダイナマイトサッカー2002発売年 2002年 / エーマックス -
キャプテン翼 ~新たなる伝説・序章~基本情報
発売: 2002年5月16日。
機種: プレイステーション (PS1)。
メーカー: コナミ。
テーマ
原作「キャプテン翼 ワールドユース編」を基にしたサッカーシミュレーション。
翼たちが日本代表として世界各国の強豪と戦う。
ストーリー
インターナショナルカップのため、世界に散らばった仲間を説得し全日本を結成。
最終目標: 世界大会での優勝。
主要キャラクター
大空翼、日向小次郎、若島津健、岬太郎など原作キャラ多数登場。
新キャラとして火野竜馬、葵新伍などが参戦。
ゲームシステム
コマンド選択型: 行動を選んで試合を進行。
ガッツゲージ: 行動で溜まり、必殺技を使用可能。
必殺技: ドライブシュート、反動蹴速迅砲などムービー演出付き。
試合形式
各話ごとに練習試合を行い、新しい仲間を獲得。
特定の条件でシナリオが分岐し、異なる仲間を加入可能。
登場国と代表選手
タイ: サークーン兄弟、ブンナーク。
メキシコ: エスパダス、アステカ5戦士。
サウジアラビア: マーク、バルカン。
スウェーデン: 白夜の4騎士。
ウルグアイ: ビクトリーノ、火野。
ブラジル: サンターナ、ナトゥレーザ。
ポジションは固定で自由に変更不可。
翼と石崎は交代要員なしでフル出場。
全8話構成
最終話後、全メンバー揃った状態で2周目プレイ可能 (特に意味なし)。
評価点
原作ファンには楽しめるストーリーと必殺技演出。
コマンド選択型でアクションが苦手な人にも遊びやすい。
改善点
ポジション固定で自由度が低い。
シンプルな試合システムで戦略性が少ない。
グラフィックや演出が旧作や他機種版に劣る。
賛否両論のレビュー
原作ファンには好評。
テクモ版に比べ「駄作」とする批判も。
総評
原作好きには一定の満足度。
テクモ版と比べると懐古ファンには物足りない部分が多い。
シミュレーション要素の浅さが欠点。発売年 2002年 / コナミ -
ファイナルファンタジーXI『ファイナルファンタジーXI』はスクウェア・エニックスが開発したMMORPGで、ファイナルファンタジーシリーズの第11作。
2000年1月29日に発表され、2002年よりサービスを開始。
プレイヤーは自分のキャラクターを作成し、仮想の世界ヴァナ・ディールで冒険を楽しむ。
インターネット上で多人数が同時に参加し、コミュニケーションやモンスターとの戦闘が可能。
Windows PC版のみに対応、便利な通信環境が推奨される。
過去にはPlayStation 2版とXbox 360版もあったが、2016年にサービス終了。
拡張データディスクが複数発売され、追加シナリオやエリアが提供される。
プレイヤー間で自らイベントを開催するなど、オンライン特有の楽しみ方がある。
異なる国籍のプレイヤーが同エリアに存在し、チャットでの簡易翻訳機能がある。
定期的なバージョンアップにより、ゲーム内容が継続的に改善されている。
ゲーム内コミュニティ「リンクシェル」が存在し、情報交換や協力を促進。
公式ベンチマークソフトが公開されており、ハードウェアの性能を測定可能。
サウンドトラックや書籍、漫画など関連作品が多く展開されている。
2020年には新シナリオ「蝕世のエンブリオ」がサービス開始。
プレイヤーは定期的に開催されるファンイベントに参加可能。
キャラクターデザインや音楽など、制作に関わる多くのスタッフが存在。
ゲーム内のアイテムやサービスはゲーム内通貨(ギル)で購入。
サーバーは人数制限があり、パラレルワールドとして複数存在。
並行して、スマートデバイス版の開発計画があったが、中止された。
2024年2月に朗読劇が公演予定で、更なる展開が期待される。発売年 2002年 / スクウェア -
beatmania打打打!!THE BEST打ジャンルと背景: 音楽ゲームとタイピングを融合させたPS2用タイピングゲームで、PC版『beatmania打!!』をベースにしている。
発売情報: 2002年5月16日、コナミから発売。専用USBキーボード同梱。
特徴的な操作: 落ちてくるアルファベットをタイミングよく入力する形式。
専用キーボード: コナミUSBキーボードが同梱され、それ以外のキーボードでは起動不可。
初心者対応: レッスンモードでタイピングの基礎を学べる仕様。
ゲーム内容とモード
音楽とリズム: リズムに合わせてタイピングを行い、正確性とスピードが要求される。
収録曲: モーニング娘。やサザンオールスターズなどの人気曲を収録。
音ゲーモード: 上級者向けに、リズム感が重要な本格音ゲーモードも搭載。
グルーヴゲージ: 正確なタイピングでゲージが上昇し、一定量を満たすとクリア可能。
長所と短所
判定のズレ: タイミングがリズムとズレる場面があり、攻略にはコツが必要。
キーボードの品質: 専用キーボードの品質がやや低く、入力に難ありとの意見も。
タイピング学習効果: 初心者でもタイピングを楽しく学べる設計が好評。
総評とユーザー評価
評価の分かれ目: 判定ズレやキーボード制約があるが、タイピング初心者や音楽ゲームファンには新しい体験を提供。
ユーザー評価: レビューでは「ユニーク」「難易度が高いが楽しい」との意見が多い。
再プレイ性: スキルアップに応じた達成感が得られ、継続的に遊べる内容。
レビューのポイント
初心者向けモード: ゲームの基礎を学ぶ段階がしっかり用意されている。
音楽のアレンジ: 原曲からのアレンジが施されており、音楽ファンにも新鮮。
学習教材的要素: 音ゲー要素とタイピング練習がバランスよく融合している。
難易度調整: 後半になるにつれ難易度が急上昇する仕様が一部ユーザーに不評。
購入と入手状況
価格情報: 発売時は6,800円。現在は入手困難で、中古市場でも品薄状態。
廉価版の存在: 廉価版も発売されており、内容は同じだがコストパフォーマンスが高い。
プレイ体験の感想
タイピングと音ゲーの融合: 音ゲー初心者には難解だが、タイピング初心者には有益。
特定キーの難しさ: キーボード入力で特定のキー(Q、Z、Pなど)が打ちづらいとの指摘。
学習効果: ホームポジションや基本タイピング技術の習得に最適。
類似ゲームとの比較
他のタイピングゲーム: 『タイピングオブザデッド』などのゲームと比べても独特な作り。
音ゲーの差別化: 従来のビートマニアとは異なるプレイ感で、新鮮な印象。
開発と技術的な特徴
PS2移植の利点: PC版と比べて家庭用ゲーム機向けの手軽さが売り。
ローマ字入力設定: ローマ字入力の方式を変更でき、柔軟性が高い。
推奨ユーザー層
対象層: 音楽ゲームファンやタイピング初心者、ゲームを通じてスキルを学びたい人向け。
再評価の余地: レトロゲームとしての価値もあり、現在でも一定の支持を得ている。発売年 2002年 / コナミ -
ソニック・ザ・ヘッジホッグ4 エピソードII配信専用
『ソニック・ザ・ヘッジホッグ4』はセガが発売したアクションゲーム。
ネット配信専用ソフトで、『エピソードI』が2010年10月に、『エピソードII』が2012年5月に配信。
メガドライブ以来16年ぶりのソニックシリーズ作品で、ストーリーは続編的。
開発コードネームは「Needlemouse」で、元の名前に由来。
グラフィックは一部を除いて3D。
ホーミングアタックなど新要素が追加。
『エピソードII』ではテイルスとのタッグアクションが追加。
スペシャルステージではカオスエメラルドを手に入れることが可能。
それぞれのエピソードには独自のスペシャルステージがある。
ランキングシステムがあり、他のプレイヤーと記録を競える。
両エピソード購入で『エピソードメタル』がプレイ可能。
主要キャラクターにはソニック、テイルス、Dr.エッグマン、メタルソニックが登場。
各ゾーンは3つのACTとBOSS ACTで構成。
ステージには様々なテーマがある(例:草原、カジノ、水中)。
各ACTには日本語のサブタイトルが付いている。
敵キャラクターは新たにデザインされ、過去のシリーズからも再登場。
続編での新しいアクションや要素が強調されている。
総じて、原点に立ち返りつつ新しい要素を取り入れている。発売年 2012年 / セガ -
マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス『マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス』は、PC用ビジュアルノベルのスピンオフ作品。
アダルトゲームメーカー「age(アージュ)」から発売。
小説版と漫画化作品、フィギュアなどのメディアミックス展開が存在。
2012年7月から2012年12月までテレビアニメが放送された。
2013年5月に家庭用テレビゲームが発売。
物語は2001年10月22日から約11か月前のアラスカが舞台。
ユウヤ・ブリッジスと篁唯依が主人公で、戦術機開発プロジェクトを中心に展開。
各国のテストパイロットたちが登場し、彼らの戦いが描かれる。
「プロミネンス計画」と「XFJ計画」が主要な背景設定。
さまざまな戦術機が登場し、その性能や開発背景が詳述されている。
テレビアニメ版にはオリジナルプロローグや残虐シーンが含まれている。
アニメやゲームの音楽も重要で、オープニングやエンディングテーマが存在。
数種類のパチスロやコンプリートアルバムも発売されている。
複数の作家やデザイナーが参加し、キャラクターデザインや設定が豊富。
シリーズの特徴には、リアルな軍事設定やキャラクターの人間関係があり。
コミカライズ版もあり、出版された単行本が数巻存在。
本作は多くのファンを持ち、シリーズの人気を受けてさらに展開されている。発売年 2013年 / MAGES.(5pb.) -
サモンナイト5『サモンナイト5』は2013年5月16日に発売されたPlayStation Portable用のシミュレーションRPG。
前作『サモンナイト4』から約6年後のナンバリングタイトル。
開発は新会社フェリステラが担当。
主人公は男女いずれかを選択可能で、名前の変更は不可。
異世界調停機構<ユクロス>の召喚師としての物語が展開。
主人公は幼少期に異界で出会った『響友<クロス>』と絆を持つ。
周囲からお人好しと見られる性格で、バーでアルバイト経験があり、料理技術が高い。
登場キャラクターにはフォルス(男性主人公)とアルカ(女性主人公)がおり、いずれも赤毛。
複数の響友キャラクターが登場し、それぞれ異なる背景と性格を持つ。
ゲーム内での絆やコミュニケーションが重視されている。
主人公と響友の絆を強化する『響命召喚術』の要素。
学園生活や他の登場キャラクターとの関係も描かれる。
警察騎士団という組織も関与し、子供たちが成長して就職する場面がある。
さまざまな異世界や種族が登場し、多様性が強調されている。
キャラクターはそれぞれ独自の武器や能力を持っている。
ゲーム中に多くのサブストーリーが展開される。
主要な悪役や組織も存在し、物語に緊張感を与えている。
声優陣が豊富で、多くのキャラクターに声があてられている。
戦術やパートナーシステムがゲームの特徴となる。
シリーズのファンを意識したキャラクターの再登場や関連性に注目。発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
プリンセス☆ストライク!ゲーム概要:抽選で一国の王に選ばれた高校生が主人公
物語の導入:主人公の元に二人の外国の姫が押しかけプロポーズ
ヒロイン1:ミルフィ(軍事国家の金髪ツンデレ姫)
ヒロイン2:セーラ(中東風のおっとり癒し系姫)
ヒロイン3:ひよこ(主人公の幼なじみ、正ヒロイン的ポジション)
シナリオ傾向:ラブコメ&王道展開、学園ラブストーリー風味
キャラ性:ヒロイン全員が個性的かつテンプレ要素あり
恋愛描写:ヒロインごとに王様との結婚を巡るドタバタ展開
ルート構成:共通ルート後に各ヒロイン個別ルートに分岐
エンディング:マルチエンディング(ルートごとに分岐)
演出形式:ビジュアルノベル形式の紙芝居ADV
グラフィック:ややレトロ系だが、近年のギャルゲー寄り絵柄に進化
ボリューム:コンパクトな構成で1~2時間程度のルートもあり
UIと快適さ:基本操作はシンプルでスムーズ(トロフィー対応)
プラチナトロフィー:無し(ただしトロコン可能)
トロコン所要時間:短時間で達成可能(フルコンプ報告あり)
シナリオの質:ベタで王道、だがヒロインの可愛さで魅せる
コミカル要素:ヒロインの父や周囲の濃いキャラが物語を彩る
販売背景:だいだいによるVita向けギャルゲー第4弾
販売戦略:低価格・短編スタイルで複数タイトル展開
購入層:ギャルゲー好き・軽めの恋愛ADVを求める層に最適
総評:価格以上に楽しめる良質なライト恋愛ADV。レトロ感も魅力発売年 2013年 / だいだい -
マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス限定版あり
作品概要: 『マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス』は、PCビジュアルノベル『マブラヴ オルタネイティヴ』のスピンオフ作品。
メディア展開: 小説、漫画化、フィギュアなど、さまざまなメディアミックス展開が行われている。
アニメ放送: 2012年7月から12月までテレビアニメが放送され、2013年には家庭用ゲームも発売。
プロジェクト設立: アージュ、ボークス、ホビージャパン、エンターブレインが合同でプロジェクトを立ち上げた。
物語開始時期: 物語は2001年10月22日の約11か月前から始まる。
舞台設定: アラスカの国連軍ユーコン基地が舞台。各国のテストパイロットが登場。
主要キャラクター: 主人公ユウヤ・ブリッジスとヒロイン篁唯依をはじめ、多数のキャラクターが登場。
プロミネンス計画: 国際共同計画として新技術を開発し、国間の協力を図る。
基地施設: ユーコン基地は広大で、米ソの技術交換が行われている。
重要な機体: いくつかの戦術機が登場、特に「不知火・弐型」に関する技術も描かれている。
物語の構成: サイドストーリーを中心に、多様な人間ドラマや対立が展開。
残虐表現: テレビ版では残虐なシーンがカットされ、青少年向けに調整されている。
主題歌: オープニングテーマ『Go to the top』やエンディングテーマなど、音楽も重要な要素。
フィギュア化: 主要キャラクターのフィギュア化が行われ、人気を集めている。
ゲーム要素: コンシューマゲーム版にはオリジナルキャラクターが登場し、新たなストーリーが展開される。
特徴的な技術: 電磁投射砲や高度な戦術機に関する技術設定も詳細に描かれている。
商業展開: パチスロゲームやコラボ商品など、様々な商業展開が行われている。
コミカライズ: 公式コミカライズが複数行われており、ビジュアル素材としても展開。
キャラクターデザイン: 原作やメカデザインは著名な作家が手がけている。
ストーリーの流れ: 物語は序盤から中盤にかけてさまざまなキャラクターの成長や葛藤を描く。
人気の要因: 豪華なキャストと深いストーリー展開が人気の理由となっている。発売年 2013年 / MAGES.(5pb.) -
BugsBox発売年 2017年 / PARK ESM -
ファントムダストゲーム概要: 「ファントムダスト」はMicrosoft Game Studiosが開発したXboxのアクションゲーム。
スキルシステム: 300種類以上のスキルを組み合わせて戦う。デッキは「アーセナル」と呼ばれ、自由度の高いプレイが特徴。
発売情報: 2017年にXbox OneとWindows 10 PC向けに無料でリリース。
ストーリー設定: 近未来の荒廃した世界を舞台に、記憶を失った人々が地下で生活している。
主要キャラクター:
- 主人公: 記憶を失った探索者。
- エドガー: 高い能力を持つが皮肉屋な男。
- フレイア: エドガーのロケットの写真に写る女性。
- ツブタキ: 探索者で過去に罪を犯した罪悪感を持つ。
基本ルール: 敵の体力を20ポイント削ると勝利。カプセルを消費するとペナルティ。
アーセナルのルール: 同じスキルは最大3つまで。多様な系統のスキルを考慮して戦略を立てる必要がある。
スキル分類:
- 攻撃スキル: 距離に応じて分類。
- 守備スキル: 攻撃を防ぐ。
- 消去スキル: 物体を消去。
- 環境スキル: 全プレイヤーに影響。
- 状態スキル: ステータスを変更。
- 特殊スキル: 他のカテゴリに属さない。
対戦形式: 1on1、バトルロイヤル、チーム戦など。
オーラシステム: スキルを発動するためのゲージ。自動回復。
DLCと課金: 基本無料だが、スキル購入に有料DLCあり。時間をかければ獲得可能。
グラフィックスと性能: Xbox Oneでは1080p、Windows 10では最大4K対応。
クロスプレイ: Xbox OneとWindows 10間での対戦が可能。
レベルシステム: スキル発動に必要な最大上昇値。
コミュニティ対応: マイクロソフトがリアルタイムでバランス調整を実施。
カットシーン収録: 移植時に未圧縮データを発見し、そのまま収録。発売年 2017年 / マイクロソフト -
ブラウザ三国志『ブラウザ三国志』はマーベラスが運営するシミュレーションゲーム。
ゲームはブラウザで操作、専用ソフトのインストール不要。
多数の三国志の武将がカード形式で登場。
基本プレイは無料、プレイヤーは自城と武将カードを持ってスタート。
最終的な目標は7つの城を制圧すること。
ゲームはプレイヤーのログアウト中も進行。
同盟員とのコミュニケーションが攻略の鍵。
資源は木材、石材、鉄、食料の4種類。
各領土には攻め込みやすさや資源レベルが設定。
武将のカードには異なるレアリティがあり、スキルが異なる。
軍の編成や土地の占領に名声値が必要。
プレイヤーは個人同盟に所属し、同盟に参加して協力が可能。
複数のブショーダス(ガチャ)システムが存在。
ゲームは約4ヶ月で終了し、その後リセットされ新ゲームが始まる。
ワールド統合が随時行われ、ユーザー数調整がされることがある。
いくつかのモバイルプラットフォームでも展開中。
同一ワールド内での複数アカウントは禁止。
チュートリアルやクエストでの資源獲得ができる。
プレイヤーは戦術や戦略を考えながら進行する必要がある。
NPCが防衛している砦も存在し、初攻略でボーナスが得られる。発売年 2018年 / マーベラス -
ブラウザ三国志発売年 2018年 / マーベラス -
悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション発売年 2019年 / コナミ -
Pato Box発売年 2019年 / Bromio -
悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクションシリーズ初期作品をまとめたアニバーサリーコレクション
ゲーム内容
「悪魔城ドラキュラ」シリーズ黎明期の名作を8タイトル収録
ドラキュラ伯爵とベルモンド家の死闘を描く王道ゴシックアクション
鞭を主体とした硬派な横スクロールアクションが中心
ステージ構成と敵配置を覚えて進む高難度設計
コミカル路線のスピンオフ作品も含まれる
システム・攻略要素
収録作品は基本的に当時の仕様を忠実に再現
クイックセーブ機能に対応し遊びやすさを確保
難易度は全体的に高めで歯応えのある内容
キャラクター切り替えや分岐要素のある作品も収録
一部作品は海外版仕様(テキストが英語)
ヒストリーノーツを収録し資料的価値も高い
音楽・サウンド・声優
シリーズを象徴する緊張感あるBGMを完全収録
チップチューンによる重厚で印象的な楽曲群
作品ごとの雰囲気を音楽で明確に表現
収録作品の特性上、ボイス要素はほぼ無し
評価
初期ドラキュラ作品をまとめて遊べる点が高評価
レトロアクションとしての完成度は非常に高い
難易度や古い仕様に戸惑う人もいる
総評
悪魔城ドラキュラの原点を体験できる保存版コレクション
レトロアクション好きやシリーズファン向けの一本
現代的な快適さと当時の手応えを両立した内容発売年 2019年 / コナミ -
イース セルセタの樹海:改『イース セルセタの樹海』は日本ファルコムが開発したアクションRPG。
初版は2012年9月27日に発売され、PS Vitaに対応。
2019年にHDリマスター版『イース セルセタの樹海:改』がPS4向けに発売。
2025年には新規アレンジBGMを追加したNintendo Switch版『イース・メモワール -セルセタの樹海-』が発売予定。
本作はイースシリーズ本編の中で自社開発が初めての『イースIV』の自社制作版。
主人公アドル=クリスティンの冒険記録を基にしたメタフィクション設定。
冒険日誌はアドルの10代の大きな冒険を描いている。
これまでにイースIVに基づいた他社開発版が3作存在。
ゲーム内でアドルは記憶喪失となり、自らの記憶を探しながら樹海の地図を作成する任務を担う。
舞台はセルセタという架空の地域、地中海地域に似た地図設定。
ゲームシステムは『イースSEVEN』のパーティーシステムを継承し新機能も搭載。
主なキャラクターには記憶を補う特殊アクションを持つアドルやカーナ、デュレンなどがいる。
アドルやキャラクターのパーソナルアクションは攻略に重要な要素。
発売初週で約4万2千本が売れ、週間ランキング4位を記録。
ゲームは高評価で、週刊ファミ通ではプラチナ殿堂入りしている。発売年 2019年 / 日本ファルコム -
Pato BoxPato Boxは、Mexican Entwicklerstudio Bromioによって開発されたアクションゲーム。
2018年にWindows、Mac OS、PS4、PS Vita、Switch向けにリリースされ、2019年にはXbox Oneでも発売された。
プレイヤーは、エラグレス・ボクサーであるPrimo(Patobox)を操作。
敗北後に命を狙われ、復讐のためにDeathflock本社へ向かう。
ゲームはスリリングなボス戦と障害物を避けるセクションを中心に展開される。
プレイスタイルは三人称視点で、キャラクターの後ろからカメラを操作。
グラフィックはコミックスタイルで、黒と白のデザイン。
この作品は、スマートフォン向けゲームに主に取り組んでいたBromioの初のPC及びコンソール向けタイトル。
Indie開発者Cesar Arminioと共同で制作し、ゲームの基本アイデアを提供。
クラウドファンディングで210,700メキシコペソを調達。
Steam経由で2018年5月にWindowsとMac OSに登場、Switch版は同年7月、PS4版は8月、PS Vita版は9月にリリースされた。
2019年にPS VitaとSwitchの限定版が発表され、同年3月にはXbox One版も発売された。
批評は賛否が分かれるが、ストーリーのダークさやグラフィックが評価された。
ただし、ボクシングの難易度が高く、不公平さが指摘された。発売年 2019年 / Desarrollo Bromio SC -
GUILTY GEAR発売年 2019年 / アークシステムワークス -
悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクションアニバーサリーシリーズ第2弾(魂斗羅、アーケードと並ぶ)
DL版:3,240円/DELUXEは特典多数でコレクター向け
■ 収録タイトル(全8作)
『悪魔城ドラキュラ』(FC ROM版)
『Castlevania II Simon's Quest』(北米NES版)
『悪魔城伝説』(FC)
『悪魔城ドラキュラ』(SFC/Super Castlevania IV)
『ドラキュラ伝説』(GB)
『ドラキュラ伝説II』(GB)
『バンパイアキラー』(MD/Bloodlines)
『悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん』(FC)
■ ゲーム仕様・システム面
中断セーブ・ロード機能搭載(難易度緩和に便利)
画面設定(4:3/ピクセルパーフェクト/フル)+フィルター有無切替
プレイリプレイ保存&再生機能あり(倍速・巻き戻し可能)
アップデートでボタンコンフィグ追加済
音源・挙動はオリジナルに近く移植精度良好
一部トロフィーに隠し要素あり
■ DELUXE特典内容(初回限定)
三方背ケース(帯付き・全特典収納)
ボーナスブック『三日月の書』(開発資料・イラスト・コラム満載)
トレーディングカード1枚(PS4版専用デザイン)
アートカード8枚
オリジナルサウンドトラックCD(4枚組)
■ 評価・魅力ポイント
シリーズ初の本格的オムニバス集(一部作品は初復刻)
『悪魔城伝説』はVRC6拡張音源しっかり再現
海外版との音源・内容比較も楽しめる
古参ファン・コレクター・新規層にもおすすめの保存版発売年 2019年 / コナミ -
39 Days to Mars発売年 2019年 / Its Anecdotal -
Back to Bed発売年 2019年 / eastasiasoft -
プロジェクト・ニンバス:コンプリート・エディション発売年 2019年 / GameTomo -
Vaporum発売年 2019年 / Merge Games -
サッカークラブ物語発売年 2019年 / カイロソフト -
パイレーツピンボール発売年 2019年 / スターサイン -
GUILTY GEAR 20th ANNIVERSARY PACK収録作品:初代「GUILTY GEAR」、
「GUILTY GEAR XX ACCENT CORE PLUS R」
ゲーム内容
ギルティギアシリーズ20周年記念パック
シリーズ原点となる初代作品を収録
シリーズ集大成的存在のXX最終版を収録
独自世界観と尖ったキャラクター設定が特徴
高速で攻撃的な2D格闘アクション
システム・攻略要素
ロマンキャンセルなど独自システムを搭載
キャラごとの操作難度が高く上級者向け
アーケード、ストーリー、VSなど基本モード完備
トレーニングモードを収録
ローカル対戦対応
オンライン対戦対応だが環境依存で評価が分かれる
操作やシステム説明は簡易的で不親切との声あり
音楽・サウンド・声優
石渡太輔によるヘヴィロック調BGMが高評価
韓国版「XX #RELOAD」収録の楽曲を40曲追加
キャラクターボイスは当時のオリジナル仕様
BGM目的での評価も高い
評価
格闘ゲームとしての完成度は非常に高い
操作難度が高く初心者には厳しい
移植としてはUIや説明不足が惜しい
コレクター向け・シリーズファン向けの内容
総評
ギルティギアの歴史を一気に体験できる記念パック
現代的な遊びやすさより原作再現を重視
本格派格闘ゲーム好きやシリーズファンにおすすめ発売年 2019年 / アークシステムワークス -
ローラーコースタータイクーン・アドベンチャー発売年 2019年 / オーイズミ・アミュージオ -
華ヤカ哉、我ガ一族 モダンノスタルジィ for Nintendo Switch原作:PSP、PS Vita版からの移植作品
ゲーム内容
大正時代を舞台にした財閥一家との恋愛物語
主人公は使用人として宮ノ杜家に仕える少女
個性の強い六人兄弟それぞれに攻略ルートが存在
シリアスとコメディの緩急があるストーリー展開
恋愛描写は丁寧で段階的に関係が深まる構成
システム・攻略要素
ノベル形式に加え、パラメータ管理要素を搭載
マップ移動や探索によるアイテム収集あり
行動選択によって好感度や進行ルートが分岐
パラメータ不足によるゲームオーバーも存在
1周目は作業量が多く、周回前提の設計
PSP版有料DLCだった後日談シナリオを収録
音楽・サウンド・声優
大正ロマンを意識した落ち着いたBGM
オープニング曲が印象的で世界観への没入感が高い
エンディング曲は旧作から変更され好みが分かれる
フルボイス仕様で演技力の高いキャスト陣
主演級よりも実力派中心の声優構成が特徴
評価
シナリオの完成度とキャラクター描写が高評価
王道乙女ゲームとして根強い人気を持つ
画面やフォントの見づらさを指摘する声もある
作業量やテンポは好みが分かれやすい
総評
大正浪漫と恋愛をじっくり味わえる乙女ゲーム
ゲーム性とノベル要素の両立を求める人向け
多少の古さはあるが情熱とボリュームは十分
未プレイの乙女ゲームファンには有力な選択肢発売年 2019年 / アイディアファクトリー -
Pato Box発売年 2019年 / Desarrollo Bromio SC
Hot Item 最近反応があった作品
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神代學園幻光録 クル・ヌ・ギ・ア『神代學園幻光録 クル・ヌ・ギ・ア』の要点:
2008年10月9日発売のPlayStation 2用RPG。
開発・販売はアイディアファクトリー、監修はアスミック・エース。
100年ごとに神代町で起こる“カミヨリ”を巡る物語。
現代と大正時代の2人の主人公が妖魔と戦う。
戦闘はターン制で、スキルの入れ替えが可能。
「フィーリングシステム」で感情を表現。
男主人公・司摩始(17歳)、妹は司摩誄(16歳)。
幼馴染の望月航(17歳)と共に「検証部」を設立。
マサク・マヴディルというグループに参加するキャラクターたち。
主要メンバーには御堂篤、三島鏡子、日本円、夜空満月、夜空三日月がいる。
女主人公は岡野陽子(17歳)、花嫁修業中。
メンバーの不破良、聖恭介、ノイン・シュルツも登場。
サウンドトラックは2009年10月28日に発売。
アスミック・エースの最後のゲーム作品。
物語は神代町の噂話の検証を通じて進む。
主要キャラクターはそれぞれ個性的な性格や背景を持つ。
マサク・マヴディルは現代の妖魔との戦いを担う。
フィーリングシステムはゲームプレイに影響を与えない。
キャラクターたちの関係性や成長が描かれる。発売年 2008年 / アイディアファクトリー -
Code Name: S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン『Code Name: S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン』はインテリジェントシステムズ開発のニンテンドー3DS用ゲーム。
スチームパンクの世界が舞台のターン制シミュレーションゲーム。
プレイヤーはリンカーン大統領率いる最大4人の「S.T.E.A.M.」隊員を操作。
隊員は「蒸気(スチーム)」をエネルギー源とし、移動と攻撃を行う。
各隊員はメインウェポンと選べるサブウェポンを装備。
「名誉なメダル」を使用することで難易度を調整可能。
ゲームのアイデアはパウロ・パトラシュクが入社前から持っていた。
当初のコンセプトは「スチームパンク南北戦争」だった。
敵ターン中の攻撃を可能にする「オーバーウォッチ」機能を導入。
開発初期は全体を俯瞰する形のマップだったが、変更され視界を切り替える形式に。
キャラクター人数は8人から4人に減少した。
主なキャラクターにはヘンリー・フレミング、ライオン、タイガーリリー等が登場。
ファイアーエムブレムシリーズのキャラクターもamiiboで参戦。
アメリカンコミック風の作風でアメリカ人の懐かしさを狙う。
各キャラクターのデザインはFEのメインスタッフが担当。
在庫切れまたは難しい箇所のためセーブポイントでの回復要素がある。
プレイヤーは全体図を想像する形式でプレイする。
ゲームは独特のシューティング要素を取り入れている。
開発には多くのフィードバックや試行錯誤があった。
ポジティブな受け入れられたのは独自のゲームシステムによる。発売年 2015年 / 任天堂 -
NOeL NOT DiGITALジャンル:リアルタイム恋愛シミュレーション/アタッチメントソフトウェア
ゲーム内容・特徴
舞台:夏に出会った3人のヒロインと、テレビ電話で交流しながら過ごす3か月間
目標:クリスマスまでに1人のヒロインと恋愛成就すること
主な操作:テレビ電話によるリアルタイム会話と“ビジュアルメール”の視聴
「会話ボール」というネタアイテムをタイミングよく挿入することで好感度上昇
会話タイミングはゲーム内時間に依存(非常識な時間だと拒否される)
会話はアニメーション+ボイスで進行、テキストウィンドウなしのノンストップ形式
技術的特長
当時としては破格のリアルタイムアニメーションを採用
表情変化や姿勢変更、カメラアングルなど細かな演出多数
実写に近い「女の子がそこにいる」感を重視した演出
登場キャラ(ヒロイン)
清水代歩(声:桜井智)…見た目ギャル系で実はピュア
岡野由香(声:飯塚雅弓)…無口でクール、照れ屋の文学少女タイプ
佐野倉恵壬(声:岩男潤子)…勝ち気でお姉さん肌、ピアノが得意
評価点
リアルな時間進行でヒロインと関係を築く革新的体験
リアルタイム恋愛ゲームの先駆けとして注目された
アニメ品質は高く、当時の恋愛ゲームの中でも突出していた
問題点・欠点
攻略が極めて難解で、会話ボールの使用タイミングがシビア
雑談ネタと重要ネタの使い分けが不親切
一度使った会話ボールは消えるため、選択ミスで詰む可能性も
攻略本や雑誌も不明瞭で、初心者お断り仕様
オンリープレイ(1人のヒロインだけ狙い)は非推奨
その後の展開・その他
続編として『NOeL ~La neige~』(2)と『NOeL 3 ~Mission on the Line~』が発売
『3』は異色のサスペンスアドベンチャーで大きく作風転換
声優・水樹奈々のデビュー作としても知られる(『2』に出演)発売年 1996年 / パイオニア
Latest Update
最新更新日:2026/05/15
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村越正海の爆釣日本列島2基本情報
『村越正海の爆釣日本列島2』はPS1向けの釣りゲーム。
1998年6月11日に発売。
ビクター インタラクティブ ソフトウエアより発売。
実在の釣りライター・村越正海氏が監修。
日本全国の実在釣り場を舞台にしている。
前作から続く人気釣りゲームシリーズ第2弾。
ゲーム内容
全国11か所の釣り場でさまざまな魚を狙える。
スズキ、ヒラメ、マグロなど多彩な魚種が登場。
実写背景を取り込んだ臨場感あるステージ構成。
魚ごとの習性や釣り方を再現。
初心者から上級者まで楽しめる内容。
大物釣りでは強い引きとの駆け引きを味わえる。
システム・攻略要素
時間帯やポイント選びが釣果に影響する。
魚の特性を考えた戦略的な釣りが必要。
ヒット時にはデュアルショック振動に対応。
ラインブレイクなどリアルな要素も搭載。
釣った魚はいけすで鑑賞可能。
一部の魚は料理に使用でき、レシピ紹介もある。
カタログや解説など学習要素も充実。
音楽・サウンド・声優
実写演出と環境音で釣り番組風の雰囲気を演出。
村越正海氏による丁寧な解説が特徴。
大物ヒット時の振動演出が臨場感を高めている。
声優に関する情報は特に記載なし。
評価
釣り好きにはたまらない本格派ゲームとして評価。
実在釣り場を活かしたリアル感が好評。
専門用語は多いが初心者向け配慮もある。
大物釣りの難しさと達成感が魅力とされる。
一方で難易度はやや高めとの意見もある。
総評
リアルな釣り体験を追求したPS1時代の本格釣りゲーム。
実写背景や魚の特性再現など没入感が高い。
初心者向け解説と本格システムを両立した作品。
釣りゲームファンから現在でも根強い支持を受けている。発売日 2000/9/14ビクター -
村越正海の爆釣日本列島~つりコン対応版~基本情報
『村越正海の爆釣日本列島 つりコン対応版』はPS1向けの釣りゲーム。
1998年6月11日に発売。
発売元はビクター インタラクティブ ソフトウエア。
実在の釣り人・村越正海氏を監修に起用。
「つりコン」に対応した作品。
日本各地を舞台にした本格派フィッシングゲーム。
ゲーム内容
プレイヤーは全国各地で釣りを楽しめる。
海の状況に応じてルアー変更などを行う。
実際の釣りに近い感覚を重視した内容。
魚との駆け引きを楽しむゲーム性が特徴。
初心者向けのアドバイス要素も搭載。
釣り未経験者でも遊びやすい設計。
システム・攻略要素
専用コントローラー「つりコン」に対応。
魚の動きや海況を見ながらルアーを使い分ける。
リアル寄りの釣りシミュレーションが楽しめる。
魚サイズは実際より大きめに描写される演出もある。
釣りの知識を自然に学べる作り。
実際の釣りに興味を持つきっかけになったという声もある。
音楽・サウンド・声優
海辺の雰囲気を重視した落ち着いた演出。
村越正海氏による解説やうんちく要素が特徴。
魚とのファイト時には臨場感ある演出を採用。
声優情報については特に記載なし。
評価
PS1時代の釣りゲームとしてクオリティが高いとの評価がある。
釣り好きユーザーから根強い人気を持つ。
「本当に釣りに行っている感覚」と評されることもある。
一方で解説やうんちくが長めという意見も見られる。
リアル志向ながら初心者でも入りやすい点が好評。
総評
本格的な釣り体験を家庭で楽しめるPS1向け作品。
「つりコン」対応による没入感が大きな特徴。
実践的な釣り知識とゲーム性を両立した内容。
釣り好きだけでなく、入門用ゲームとしても評価されている。発売日 1999/9/22ビクター -
私立鳳凰学園2年純情組基本情報
『私立鳳凰学園 2年純情組』はPS1向けの美少女恋愛麻雀ゲーム。
2001年4月26日にJウイングから発売。
『私立鳳凰学園』シリーズ第2弾にあたる作品。
ジャンルは恋愛シミュレーションと2人打ち麻雀の融合。
学園を舞台にした甘酸っぱい青春ストーリーが描かれる。
ゲーム内容
好みのヒロインと対局できる「フリー対戦モード」を搭載。
麻雀勝負を通じて物語が進行する「ストーリーモード」を収録。
ストーリーは3つの恋愛シナリオで構成。
麻雀の勝敗や上がり方によって展開が分岐する。
エンディングは全12種類用意されている。
学園生活と恋愛をテーマにした演出が特徴。
システム・攻略要素
対局形式は2人打ち麻雀を採用。
麻雀初心者でも遊びやすいシンプル寄りの構成。
シナリオ分岐のため、繰り返しプレイ要素がある。
エンディング回収を目指す遊び方が中心。
一方で2人打ちゆえに展開が単調になりやすいとの声もある。
登場ヒロイン数が少なく、ボリューム不足を指摘する意見も見られる。
音楽・サウンド・声優
学園恋愛作品らしい落ち着いた雰囲気の演出。
キャラクター重視のビジュアル構成となっている。
美少女ゲームらしい軽めの青春テイストを演出。
声優情報については特に記載なし。
評価
麻雀と恋愛シミュレーションを組み合わせた点は個性的。
ストーリー分岐や複数エンディングは好評。
シリーズファン向けの内容として評価されている。
一方で恋愛要素も麻雀要素も中途半端との意見がある。
麻雀部分の単調さやヒロイン数の少なさが弱点とされる。
総評
学園恋愛と麻雀を気軽に楽しめるPS1時代らしい作品。
ストーリー分岐やマルチエンディング要素が特徴。
本格麻雀というより、キャラクターと恋愛を楽しむゲーム性が中心。
シンプルながらも、当時の恋愛麻雀ゲームらしい独特の雰囲気を持つ作品。発売日 2001/4/26J・ウイング -
プーさんのみんなで森の大きょうそう!基本情報
『プーさんのみんなで森の大きょうそう!』はPS1向けのパーティゲーム。
2002年9月5日にトミーから発売。
『くまのプーさん』を題材にした作品。
最大4人プレイ対応のすごろく&ミニゲーム集。
舞台は「100エーカーの森」。
プーさんやティガー、ピグレットなどおなじみのキャラクターが登場。
ゲーム内容
ミニゲームの順位によってすごろくの進行数が決まるシステムを採用。
宝の地図を頼りに森を冒険する内容。
5種類のミニゲームを収録。
すごろく盤面は3Dで描かれ、キャラクターが歩いて移動する。
ミニゲームで勝つほど有利に進める。
ムービーを集めることで1本の物語が完成する構成。
システム・攻略要素
ミニゲーム単体でもプレイ可能。
難易度調整機能を搭載。
マルチタップ対応で多人数対戦向き。
カボチャ集めやレース、爆弾風ゲームなど多彩な対戦ルールを収録。
一部ミニゲームは対戦性が強く、タックルや妨害要素も存在。
直感的に遊べる一方で、テンポ面には粗さもある。
音楽・サウンド・声優
淡い色調でアニメ風の雰囲気を再現。
キャラクターごとのリアクションや演出が多い。
勝利時には専用ダンスムービーが流れる。
ディズニー作品らしい明るい演出やサウンドが特徴。
声優情報については特に記載なし。
評価
プーさんの世界観を活かしたキャラクター表現は好評。
多人数プレイでは意外と白熱すると評価されている。
ミニゲームの種類が少なく、単調との意見もある。
テンポや操作性にやや難があるとの声も見られる。
ファン向け色の強いパーティゲームという評価。
総評
『くまのプーさん』の世界を使ったPS1向けパーティゲーム。
かわいらしい見た目に反して対戦性はかなり強め。
友人同士で遊ぶと盛り上がりやすい作品。
粗削りな部分はあるものの、独特な味のあるキャラゲーとして印象を残している。発売日 2002/9/5トミー -
実戦パチスロ必勝法!サミーレヴォリューション2基本情報
『実戦パチスロ必勝法! サミーレヴォリューション2』はPS1向けパチスロシミュレーター。
発売元はサミー。
1999年4月8日に発売。
複数のサミー製パチスロ機を収録した作品。
家庭で実機感覚を楽しめるシリーズ作品。
PS1時代の定番パチスロシミュレーター系タイトルの一つ。
ゲーム内容
6種類のパチスロ機を収録。
各機種ごとのリール制御や演出を再現。
実際のホール感覚に近いプレイを重視。
好きな台を自由に選んで遊べる構成。
パチスロ初心者向けの解説要素も搭載。
上級者向けの研究用途としても利用可能。
システム・攻略要素
実機研究に役立つシミュレーション性を重視。
リール停止や小役狙いの練習が可能。
台ごとの特徴を覚えながらプレイできる。
パチスロ初心者でも遊びやすい設計。
一方で本格的な攻略研究向けの深さもある。
シンプルな作りでテンポよく遊べる。
音楽・サウンド・声優
実機に近い効果音やリール音を再現。
パチスロホールらしい雰囲気作りを重視。
機種ごとの演出サウンドも搭載。
声優要素に関する情報は特にない。
評価
パチスロ初心者でも遊びやすいと評価されている。
実機好きには収録台数の多さが好評。
シンプルながら長く遊べるとの意見もある。
パチスロに詳しいユーザーほど楽しめる作品との声も見られる。
PS1世代のパチスロソフトとして安定した人気を持つ。
総評
サミー製パチスロ機を複数収録した定番シミュレーター作品。
初心者向け解説と実機再現のバランスが特徴。
派手な演出よりも実践感覚を重視した内容。
パチスロファンが家庭でじっくり遊べるPS1作品として評価されている。発売日 1999/4/8サミー -
F-1チーム運営シミュレーション F-1 GRAND PRIX 1996基本情報
『F-1 GRAND PRIX 1996』はPS1向けのF1チーム運営シミュレーションゲーム。
1997年1月17日に発売。
発売元はココナッツジャパン エンターテイメント。
プレイヤーはF1チーム代表として参戦する。
実名ドライバーや実在要素を採用している。
PS1時代としては珍しい本格マネジメント寄り作品。
ゲーム内容
チーム名や本拠地を決めてシーズンに参戦。
シャシー性能を重視してマシン設計が可能。
エンジン契約や燃料契約も重要要素。
ドライバー契約を行いチームを編成する。
開発資金をやりくりしながら強豪チームを目指す。
初年度は下位争いになりやすい難しめのバランス。
長年かけてマシンを熟成させる成長型システム。
システム・攻略要素
パーツ開発やテスト走行が可能。
ピット訓練などチーム運営要素も搭載。
コンストラクターズ王者を目指す流れ。
レース中にはマシントラブルやスピンも発生。
他チームのリタイアなど運要素も絡む。
資金不足の序盤をどう乗り切るかが重要。
勝てるチームになるまでの成長過程が醍醐味。
一方で後半は展開が単調になるとの声もある。
ローディングの長さを指摘するレビューも見られる。
音楽・サウンド・声優
F1らしいレース演出と緊張感を重視した作り。
PS1世代相応のグラフィックとサウンド構成。
派手さよりもシミュレーション性を優先した演出。
声優要素に関する記載は特にない。
評価
「車版サカつく」と表現されるほど経営要素が濃い。
マシン開発と資金繰りの達成感は高評価。
実名ドライバー採用を評価する声が多い。
世間的評価は低めだが根強いファンも存在。
やり込み要素は豊富との意見が見られる。
総評
PS1では珍しい本格F1チーム経営シミュレーション。
序盤の苦しい資金繰りから強豪化する流れが魅力。
派手さよりも長期育成と運営を楽しむタイプの作品。
F1好きやマネジメント好きには刺さる隠れた良作との評価もある。発売日 1997/1/17ココナッツジャパン -
スロッターUPコア10 マッハGoGoGo2基本情報
『スロッターUPコア10 マッハGOGOGO2』はPS2向けパチスロシミュレーター。
発売元はドラス。
2008年5月15日に発売。
パチスロ機「マッハGOGOGO2」を再現した作品。
5号機時代のRT機を題材にしている。
家庭用で実機研究ができるシミュレーター路線。
ゲーム内容
押し順ナビによるRT突入システムを再現。
ボーナス連鎖とRTストックを軸にしたゲーム性。
「GOGOチャンス」による大量獲得が特徴。
通常時から小役でRTをストック可能。
初代『マッハGoGoGo』より演出面が強化。
実機の挙動を研究できる仕様が充実。
システム・攻略要素
内部モードやRTストック状況を確認可能。
高確率状態などの内部情報を丸見え表示できる。
小役強制やフラグ設定にも対応。
強制的に大量ストックを貯める遊び方も可能。
実機攻略研究向けのデータ収集機能が豊富。
演出確認や挙動研究に向いた作り。
一部レビューではリール制御差異が指摘されている。
鑑賞モード的なおまけ要素も搭載。
音楽・サウンド・声優
主題歌「マッハGo!Go!Go!」を収録。
実機さながらの演出音や効果音を再現。
一部レビューでは音質がこもっているとの指摘もある。
演出サウンドの中毒性を評価する声も見られる。
液晶演出とサウンドの一体感は好評。
評価
実機研究用としての完成度は高めと評価されている。
内部情報表示機能は便利との声が多い。
演出やゲームフローの再現度も好評。
一方で液晶画質や音質には不満もある。
PS2時代のパチスロソフトとしては上位クラスとの意見もある。
総評
5号機RT機の研究と再現に特化したPS2向けパチスロシミュレーター。
内部解析機能や強制設定機能が充実している。
実機ファンや研究目的のユーザーに向いた作品。
画質や細部には粗さもあるが、遊技感覚の再現度は高い。発売日 2008/5/15ドラス -
いくぜっ!源さん 〜夕焼け大工物語〜基本情報
『いくぜっ! 源さん ~夕焼け大工物語~』はPSP向けアクションゲーム。
発売元はアイレム。
2008年5月15日に発売。
横スクロール型のコミカルアクション作品。
下町情緒あふれる世界観が特徴。
PSP向けに短時間でも遊びやすい構成。
ゲーム内容
大工の源さんがさまざまな職業に変身して戦う。
寿司職人、落語家、虚無僧、DJなど個性的な職業が登場。
ステージは町並み、遊園地、海中などバリエーション豊富。
人々の悩みを「ぶっ飛ばし攻撃」で解決していく。
コミカルで昔ながらのアクションゲーム感覚が強い。
アニメ映像「いくぜっ! 源さん」も収録。
システム・攻略要素
基本操作は移動、ジャンプ、しゃがみ、攻撃のシンプル構成。
職業ごとに攻撃方法や性能が変化。
ハンマー攻撃やワサビ寿司攻撃などネタ要素も多い。
背景へ敵を吹き飛ばす演出が爽快。
一撃で倒される昔ながらの高難易度仕様。
アイテム収集によるコンプリート要素あり。
条件を満たすとカンナちゃんやミカも使用可能。
ミカは強力すぎてゲームバランスが変わるとの意見もある。
ステージ構成は短めでテンポ重視。
音楽・サウンド・声優
源さん役は山口勝平さん。
カンナちゃん役には山本梓さんを起用。
メインキャラクターはフルボイス仕様。
コミカルな演出を盛り上げる軽快なサウンド。
一部レビューでは声優変更に不満も見られる。
評価
シンプルで懐かしいアクション性は好評。
レトロゲーム的な遊びやすさを評価する声がある。
コミカルな世界観や職業ネタも個性的。
一方でステージの短さやボリューム不足を指摘する意見もある。
単純なゲーム性のため好みは分かれやすい。
総評
PSPらしい手軽さとレトロ感を重視した横スクロールアクション。
個性的な職業チェンジとコミカル演出が魅力。
ボリューム面には課題があるが、昔ながらのアクション好きには刺さる作品。発売日 2008/5/15アイレム(Irem) -
2003年開幕 がんばれ球界王 いわゆるプロ野球ですね~基本情報
『2003年開幕 がんばれ球界王 いわゆるプロ野球ですね〜』はPS2向け野球ゲーム。
発売元はアトラス。
2003年5月15日に発売。
2002年シーズン終了時点の実名データを収録。
選手はバブルヘッド風の2頭身デザインで表現。
山本淳一氏がキャラクターデザイン監修に参加。
フランチャイズ11球場と札幌ドームを収録。
ゲーム内容
オープン戦とペナントレースモードを搭載。
ペナントでは5年間で日本一を目指す。
ドラフト、FA、トレード、新外国人補強が可能。
オリジナル球団や球場エディットにも対応。
OB選手も登場する。
システム・攻略要素
打撃は捕手視点のオーソドックスな操作方式。
「決め打ちシステム」により予測成功で打撃強化。
バットを短く持つ操作も可能。
投球はゲージ式でタイミング良く押すと球威上昇。
守備はセミオート方式を採用。
セミオート前提のカメラ演出は臨場感が強い。
一方で守備を完全マニュアルにできない不便さもある。
一部変化球の曲がり方が極端で打撃難易度は高め。
CPU高難易度では決め打ちを多用してくる。
トレード査定はかなり大味。
最大28人という登録人数制限が厳しい。
資金が潤沢で経営シミュレーション性は薄め。
音楽・サウンド・声優
BGMと音声のON/OFF設定に対応。
試合演出はコミカルな見た目に合わせた軽快な雰囲気。
派手な実況演出よりテンポ重視の構成。
声優要素やストーリーボイスはなし。
評価
実名データとチーム運営要素は評価されている。
コミカルな2頭身キャラデザインは個性的。
決め打ちシステムは駆け引き要素として特徴的。
一方でマネジメント部分は全体的に簡略化されている。
選手枠の少なさや大味な査定には不満もある。
基本操作や守備システムに癖が強いとの意見も見られる。
総評
コミカル路線と実名データを融合した異色の野球ゲーム。
シンプルながらチーム運営要素も楽しめる。
操作面やバランスには粗さが残る作品。
PS2時代の個性派プロ野球ゲームとして印象に残る一本。発売日 2003/5/15アトラス -
あにまるぶりーだー2基本情報
『あにまるぶりーだー2』はゲームボーイ向け動物育成シミュレーション。
発売元はJ・ウイング。
前作『あにまるぶりーだー』の続編。
最初に選べる動物は8種類に増加。
200種類以上の動物を育成可能。
通信ケーブル対応。
ゲーム内容
動物を育成し各種コンテスト優勝を目指す作品。
8つのコンテスト制覇が最終目的。
ペットに食事や教育を行い能力を伸ばす。
かけっこや水泳など複数競技を収録。
ペット同士を結婚させるシステムを搭載。
組み合わせ次第で新種誕生も可能。
図鑑要素が追加され収集性が向上。
システム・攻略要素
通信機能で動物合成が可能。
育成方針によって能力変化が異なる。
厳しく育てるか大事に育てるかを選べる。
一年以上育成すると結婚モード解禁。
図鑑では能力値やサイズ確認が可能。
一部コンテストは運要素が強い。
ステータス最大でも勝てない場合がある。
前作より操作性が整理され快適性向上。
突然死要素が緩和され寿命が伸びた。
音楽・サウンド・声優
GBらしいシンプルでかわいいBGMを採用。
育成ゲーム向けの穏やかな音楽構成。
コンテストごとに雰囲気の違う演出音あり。
ボイスや声優要素はなし。
評価
前作よりボリュームアップした点は好評。
図鑑や結婚システム追加が評価されている。
通信による新種作成は当時として魅力的。
一方で育成とコンテストの繰り返し感は強め。
運要素の強い大会には不満もある。
たまごっち系育成ゲーム好きには刺さる内容との声あり。
総評
GB後期らしい育成・収集型シミュレーション作品。
前作から順当に進化した完成度を持つ。
結婚や通信合成によるやり込みが魅力。
育成ゲーム好きなら長く遊べる隠れた一本。発売日 1998/5/15J・ウイング -
リアルプロ野球 セントラルリーグ編ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
基本情報
『リアルプロ野球 セントラルリーグ編』はゲームボーイカラー向け野球ゲーム。
ナツメより1999年に発売された。
実際のシーズン終了時データを反映したリアル路線作品。
セ・リーグ6球団を収録。
同時期に『パシフィックリーグ編』も発売された。
プロ野球選手や順位データを反映した当時としては珍しい携帯機向けリアル系野球ゲーム。
ゲーム内容
ペナントレースを勝ち抜き日本一を目指す内容。
試合は1試合ごとの短期決戦形式。
セ・リーグ順位争いを再現した構成。
実データ反映によりチーム性能差も存在。
日本シリーズまで進出可能。
試合を観戦せず自動進行で飛ばすこともできる。
システム・攻略要素
「ミートスコープシステム」を採用。
打撃感覚は『ポケットスタジアム』系に近い。
チーム選択によって難易度が変化。
ペナント順位が同率の場合、内部の並び順優先らしき仕様が存在。
日本シリーズは1試合制で非常に短い。
リセットを利用した再挑戦も容易。
携帯機らしくテンポ重視の設計。
シンプル操作で遊びやすい。
音楽・サウンド・声優
試合中はオーソドックスな野球ゲーム風BGMを採用。
効果音中心のシンプルな演出。
GBカラー世代らしい軽快なサウンド構成。
音声や実況、声優要素はなし。
評価
実在チームのデータ再現は当時として魅力的だった。
携帯機で気軽にペナントを遊べる点は好評。
一方で試合やシーズン構成はかなり簡素。
同率首位時の順位決定仕様には疑問の声もある。
日本シリーズが1試合のみなのは物足りない。
全体的にボリューム不足感は否めない。
総評
実データを使ったリアル系携帯野球ゲームとしては意欲作。
短時間でテンポ良く遊べるのが特徴。
システムはシンプルだが荒削りな部分も多い。
GBC時代のプロ野球ゲームらしい手軽さと大味さを併せ持つ作品。発売日 1999/4/23ナツメ -
フルーツ村のどうぶつたち2 ~お空のフルーツランド~基本情報
『フルーツ村のどうぶつたち2 お空のフルーツランド』はニンテンドーDS向け作品。
2006年4月6日に発売。
前作GBA版の続編にあたる。
主人公は村長の孫娘「ルーチェ」。
廃墟化した天空遊園地を復興するのが目的。
ゲーム内容
風船メールで新しい仲間を呼び寄せるシステムを採用。
仲間と交流しながら遊園地を発展させていく。
アトラクションは全14種類存在。
仲間キャラクターは60人以上登場。
会話イベントや恋愛イベントなども収録。
スイーツ作りやアイテム収集要素が充実。
前作キャラクターも多数再登場。
システム・攻略要素
DSらしく一部ミニゲームでタッチペン操作対応。
ミニゲームは34種類収録。
友好度を上げることでアトラクションが完成。
アイテムのプレゼントが攻略の基本。
お使いイベントやミニゲームでも友好度上昇。
ダッシュ移動やマップ表示などDS版で利便性向上。
ただし移動の引っかかりやテンポの悪さは残る。
特定イベントの条件が分かりづらく迷いやすい。
マルチエンディング制を採用。
音楽・サウンド・声優
ほんわかしたファンタジー系BGMが中心。
キャラクター重視の穏やかな演出が特徴。
ミニゲームごとに雰囲気の違う音楽が用意されている。
ボイス演出や声優要素はなし。
評価
遊園地が賑やかになっていく過程は好評。
キャラクターの可愛さや世界観も評価されている。
一方で作業感の強さは大きな欠点。
ミニゲームやお使いの繰り返しが単調になりやすい。
システム面は不親切で古さを感じる部分が多い。
前作より物足りないと感じる声もある。
総評
雰囲気やキャラクター重視のスローライフ系作品。
DSのタッチ操作や遊園地テーマで前作との差別化を図った。
システムの粗さや作業感は強いが独特の魅力がある。
キャラや世界観にハマれる人向けの作品。発売日 2006/04/06TDKコア -
フルーツ村のどうぶつたち基本情報
『フルーツ村のどうぶつたち ~にぎやかな村をつくろう!~』はGBA向けスローライフ系ゲーム。
発売は2004年10月28日。
発売元はTDKコア。
無人島のような村を発展させる内容が特徴。
ボトルメールを流して住人を集める独特なシステムを採用。
動物キャラクター中心の女児向け風デザイン。
ゲーム内容
村祭り成功を目指して住民を増やしていく。
住人ごとに異なるイベントやミニゲームが存在。
家を建てたり住居配置を行い自分だけの村作りが可能。
登場キャラクター数が多く周回で新発見がある。
プレゼントや会話で好感度を上げて進行。
ミニゲームで資金集めやアイテム取得を行う。
一本道ではなくボトルメール選択で展開が分岐。
システム・攻略要素
ボトルメールの宛先選択が攻略の核心。
特定キャラを呼ばないと進行不能になる場合がある。
初期版には重大な進行不能バグが存在。
修正版では追加イベントや住人数増加が確認されている。
キャラの出現順や行動条件が複雑。
一部ミニゲームは意外と高難易度。
主人公の移動速度が遅くテンポは悪め。
隠し要素や家具収集など小ネタも多い。
セーブ分岐やルート研究が攻略上重要。
音楽・サウンド・声優
かわいらしい雰囲気のBGM中心。
キャラクターごとに個性的な演出音がある。
ボロロン関連など印象的な楽曲も存在。
声優によるボイス演出はなし。
評価
キャラクターのかわいさは好評。
村作りのアイデア自体は評価されている。
一方で単調作業になりやすいとの意見が多い。
住民との交流要素が浅いという不満あり。
バグの多さが最大の問題点として有名。
進行不能込みで「伝説の詰みゲー」として語られることもある。
攻略研究や検証込みで独特の魅力を持つ作品。
総評
かわいい見た目に反して非常にクセが強い村作りゲーム。
ボトルメールによる住民収集システムは独創的。
バグや進行分岐の複雑さから攻略研究対象として有名。
完成度は荒いが、独特の中毒性を持つGBA作品。発売日 2004/10/28TDKコア -
Pro Cycling Manager 2010基本情報
『Pro Cycling Season 2010 - Le Tour de France』はPSP向け自転車チーム運営シミュレーション。
2010年6月17日頃に発売されたシリーズ作品。
開発はCyanide。
発売はFocus Home Interactive。
「Pro Cycling Manager」シリーズ10作目にあたる。
PSP版はWindows版を携帯機向けに調整した内容。
ツール・ド・フランスを含む多数の公式大会を収録。
実在チーム・選手・ジャージを多数収録。
ゲーム内容
プレイヤーはプロ自転車チームの監督として活動。
チーム戦略や育成を行いながらシーズンを戦う。
ツール・ド・フランス、ジロ、ブエルタなど主要大会を収録。
約500レース規模のボリュームを搭載。
「Stage」「Classic」「Tour」「Season」「Career」など複数モードを収録。
「Season」モードでは契約管理なしで気軽に遊べる。
「Career」モードでは移籍・スポンサー・怪我管理まで行う。
システム・攻略要素
新3Dエンジンを採用しグラフィックを強化。
実際の地理データを利用したコース演出を搭載。
ライティングや陰影表現が進化。
レース中はリアルタイムで戦略変更可能。
選手のスタミナ管理とアタック指示が重要。
「Keirin」「Sprint」「Elimination」など7種類のトラック競技を収録。
新たにプロローグ要素を導入。
詳細シミュレーション機能により観戦型プレイも可能。
コースやシーズン構成をカスタマイズ可能。
PSPのWi-Fi通信によるマルチプレイ対応。
音楽・サウンド・声優
レース重視のためBGMは控えめ。
観客歓声や走行音を重視したリアル系サウンド。
実況より戦略性を優先した演出構成。
声優要素はほぼ存在しない。
評価
シリーズの中でもグラフィック進化を評価する声が多い。
実在データの充実度を高評価するユーザーも多い。
PSPで本格ロードレース運営を楽しめる点が魅力。
一方で前年作との差が少ないとの意見もある。
自転車競技知識が必要で初心者向けではないという声あり。
ニッチだが戦略性の高い作品として評価されている。
総評
PSPで本格的なプロサイクル運営を楽しめるスポーツSLG。
グラフィック強化とモード拡張が特徴のシリーズ作品。
派手さより戦略性とシミュレーション性を重視。
自転車競技ファン向けの濃厚なマネジメントゲーム。発売日Focus Home Interactive -
Pro Cycling Manager 2009基本情報
『Pro Cycling Manager Saison 2009』はPSP向け自転車チーム運営シミュレーション。
2009年6月18日に発売。
開発はCyanide。
発売はFocus Home Interactive。
「Pro Cycling Manager」シリーズ作品。
ジャンルはプロサイクルチーム管理SLG。
PSP版はWindows版を携帯機向けに調整した内容。
マルチプレイ対応。
ゲーム内容
プレイヤーはプロ自転車チームの監督として活動。
ツール・ド・フランスを中心に各大会へ参加。
実在チーム・実在選手を多数収録。
キャリアモードでは独自チーム作成も可能。
作成チームはコンチネンタルツアーからスタート。
レースごとに適した選手編成を考える必要がある。
山岳、平地、スプリントなど競技特性を再現。
システム・攻略要素
レース中はリアルタイムで戦略変更可能。
選手ごとの体力・スタミナ管理が重要。
装備購入や選手育成にも対応。
契約管理やチーム編成も攻略要素。
「200m」「スクラッチ」「ポイントレース」「オムニアム」など新トラック競技を追加。
PSP版でもリアルタイム3Dレースを採用。
スプリントやタイムトライアルでは直接操作要素あり。
データベースエディタによる高いカスタマイズ性が特徴。
ランス・アームストロングは未収録で別名選手へ変更されている。
音楽・サウンド・声優
実況よりもレース進行重視の作り。
BGMは控えめでシミュレーション寄り。
観客歓声や走行音を重視した演出。
サウンド面はリアル志向だが派手さは少なめ。
声優要素はほぼ存在しない。
評価
自転車競技ファンからは高い戦略性を評価されている。
実在選手・実在大会収録を好評する声が多い。
PSPで本格運営SLGを遊べる点が魅力。
一方で前作との差が少ないとの意見もある。
自転車知識がないと難しいという評価も存在。
レース展開が地味で人を選ぶとの声あり。
シリーズファン向けの濃い作品という評価。
総評
PSPで本格的なロードレース運営を楽しめるスポーツSLG。
派手な演出より戦略性と管理要素を重視。
自転車競技好きには没入感の高い内容。
ニッチながら独自性の強いシミュレーション作品。発売日Focus Home Interactive -
Pro Cycling Manager 2008基本情報
『Pro Cycling Season 2008: Le Tour de France』はPSP向け自転車ロードレースシミュレーション。
2008年6月27日に発売。
開発はCyanide。
「Cycling Manager」シリーズの携帯機向け作品。
ツール・ド・フランス2008公式ライセンスを取得。
実在選手・実在チームを多数収録。
管理可能チームは18チーム。
ジャンルはスポーツ+チーム運営SLG。
ゲーム内容
プレイヤーは自転車チームの監督としてシーズンを戦う。
ツール・ド・フランスを中心に各種レースへ参加。
選手の育成、契約、装備購入、戦略管理を行う。
山岳・平地・スプリントなどコース特性を再現。
キャリアモードでは長期的なチーム運営が可能。
120以上のステージを収録。
PSP版はPC版よりテンポ重視の構成。
システム・攻略要素
レース中はリアルタイムで選手へ指示を出す。
「アタック」「隊列維持」「省エネ走行」など戦術指示が重要。
選手の体力・ピーク管理が攻略の鍵。
レース中でも戦略変更可能。
PSP版独自モードとして「Elimination」を搭載。
「Cycle Speedway」モードを追加。
ケイリン競技にも参加可能。
PSPのWi-Fi通信によるマルチプレイ対応。
フル3Dレース表示を採用。
スプリント時の位置取りとスタミナ管理が重要。
音楽・サウンド・声優
実況音声は控えめでレース進行重視。
BGMはスポーツゲームらしいシンプル構成。
レース中は観客歓声や走行音中心。
サウンド面はリアル寄りだが派手さは少なめ。
声優要素よりシミュレーション重視の作り。
評価
自転車ゲームとしての戦略性は高評価。
実名チーム・選手収録を評価する声が多い。
PSPで本格チーム運営を楽しめる点が好評。
一方で前年作との差が少ないという意見もある。
自転車競技への興味がないと取っ付きにくいとの声あり。
レース演出やテンポは好みが分かれる。
地味ながら「隠れた良作」と評価するユーザーも存在。
総評
PSPで本格ロードレース運営を楽しめるスポーツSLG。
派手さより戦略性と管理要素を重視した作品。
ツール・ド・フランス好きには没入感が高い。
自転車競技ファン向けの濃いシミュレーションゲーム。発売日Focus Home Interactive -
Pro Cycling Manager 2007基本情報
『Pro Cycling Manager 2007 - Le Tour de France』はPSP向け自転車ロードレースシミュレーション。
2007年9月28日に発売。
開発はCyanide Studios。
「Tour de France」を中心にしたプロサイクルゲーム。
ジャンルはレース+チーム運営シミュレーション。
PSP版はPC版を携帯機向けに簡略化した内容。
ゲーム内容
プロ自転車チームの監督としてシーズンを戦う。
ツール・ド・フランスを含む多数のレースを収録。
単発レース、クラシック、ツアー形式など多彩なモードを搭載。
最大5シーズンのキャリアモードを収録。
実在チームや選手が多数登場。
山岳、平地、タイムトライアルなど競技特性も再現。
システム・攻略要素
選手へ「アタック」「隊列維持」など指示を出す戦略型システム。
スタミナ管理やピーク調整が重要。
若手スカウトや契約要素も収録。
PSP版はPC版よりテンポ重視で1レース短め。
2倍速・4倍速による高速進行が可能。
タイムトライアルとスプリントでは直接操作を採用。
スプリント時は位置取りが重要。
チーム編成や選手ピーク管理が攻略の鍵。
PSPながら100人規模のレースを実現。
音楽・サウンド・声優
実況音声は非搭載。
BGMや演出は比較的シンプル。
レース中は環境音中心でリアル志向。
サウンド面はやや地味との評価もある。
評価
自転車レースゲームとしては奥深い戦略性が高評価。
PSP向けにうまく簡略化されているとの声あり。
「隠れた名作」と評価するレビューも存在。
自転車競技に興味がないと楽しみにくいという意見もある。
グラフィックは携帯機としては良好との評価。
一方で実況不足や演出地味さを指摘する声もある。
総評
PSPで本格的なロードレース運営を楽しめるシミュレーション作品。
単なるレースゲームではなく戦略性重視なのが特徴。
自転車競技ファンには特に評価が高い。
携帯機でじっくり遊べるスポーツSLGとして独自の魅力を持つ。発売日Focus Home Interactive -
山佐Digiポータブル「祭りの達人 ~ウィンちゃんの夏祭り~」基本情報
『山佐Digiポータブル 祭の達人 ウィンちゃんの夏祭り』はPSP向けパチスロシミュレーター。
2006年8月10日に発売。
発売元はYamasa Entertainment。
山佐の4号機「祭の達人 ウィンちゃんの夏祭り」を再現した作品。
PSP向け携帯型スロットゲームとして展開。
実機ファン向けシミュレーター作品。
ゲーム内容
実機「祭の達人 ウィンちゃんの夏祭り」の挙動を再現。
夏祭りをテーマにした演出が特徴。
ウィンちゃんシリーズ特有のコミカル演出を収録。
ホール感覚で設定変更しながら遊べる。
PSPで短時間プレイしやすい構成。
実機撤去後も名機を楽しめる保存版的タイトル。
システム・攻略要素
実機挙動を研究できるシミュレーター仕様。
爆裂・低確率など複数の確率設定を選択可能。
PSPの携帯性により気軽に遊べる。
リールウェイト調整など細かな設定も存在。
実戦データ確認や練習用途にも利用可能。
一方でロード時間の長さは不満点として挙げられている。
音声ロードが間に合わない場面があるとの声あり。
提灯演出など一部演出再現不足を指摘する意見もある。
音楽・サウンド・声優
祭り風BGMや実機効果音を収録。
山佐らしい派手で賑やかなサウンド演出が特徴。
ボーナス演出時の高揚感ある音作りを再現。
一部では音声ロード遅延を指摘する声もある。
評価
実機ファンからは懐かしさ込みで好評。
PSPで気軽に遊べる点が高評価。
山佐好きには満足度が高いとの声あり。
一方でロード時間の長さは大きな弱点。
実機細部の再現不足を指摘する意見もある。
パチスロ好き向け色が強く、人を選ぶ作品。
総評
PSPで「祭の達人 ウィンちゃんの夏祭り」を楽しめる携帯型パチスロシミュレーター。
山佐4号機時代を懐かしめる作品として価値がある。
ロード面に難はあるが、実機ファンには魅力的。
携帯機でまったりスロットを楽しみたい人向けの一本。発売日 2006/08/10ヤマサエンタテイメント -
大都技研公式パチスロシミュレーター 秘宝伝・押忍!番長・吉宗 DS基本情報
『大都技研公式パチスロシミュレーター 秘宝伝・押忍!番長・吉宗DS』はニンテンドーDS向けパチスロシミュレーター。
2007年4月26日に発売。
発売元はパオン。
大都技研の人気4号機3タイトルを収録。
「吉宗」「押忍!番長」「秘宝伝」をまとめて遊べる。
DS向け携帯型パチスロソフトとして展開。
ゲーム内容
実機挙動を再現したパチスロシミュレーター作品。
3機種それぞれ異なる演出やゲーム性を収録。
「吉宗」は大量獲得BIGと連チャン性が特徴。
「押忍!番長」は対決演出や操BIGが人気。
「秘宝伝」は高確率演出やRT感覚を楽しめる。
実機撤去後でも名機をまとめて遊べる内容。
システム・攻略要素
タッチペン操作に対応。
片手プレイしやすい携帯機向け設計。
設定変更機能を搭載。
実戦データ確認や研究用途にも利用可能。
収支帳機能を収録。
ミニゲームなど追加要素も用意。
DS性能のためグラフィックは簡素気味。
3機種収録によるボリューム感は好評。
音楽・サウンド・声優
各機種の人気BGMや演出音を再現。
「吉宗」「番長」など実機ファン向けサウンドを収録。
ボーナス演出時の高揚感ある音作りが特徴。
DSながら実機らしい雰囲気を重視。
評価
大都技研人気3機種をまとめて遊べる点が高評価。
実機ファンからは「お得感がある」との声あり。
携帯機で気軽に遊べる点も好評。
一方でDS特有の画質粗さを指摘する意見もある。
パチスロ好き以外には単調になりやすいとの声あり。
4号機世代には懐かしさ込みで人気が高い。
総評
DSで大都技研の人気4号機をまとめて楽しめるパチスロシミュレーター。
3タイトル収録によるボリューム感が魅力。
携帯機向けとしては十分な実機再現度を持つ。
4号機時代を懐かしみたい人向けの保存版的作品。発売日 2007/04/26パオン・ディーピー -
実戦パチスロ必勝法! アラジン2エボリューション ポータブル基本情報
『実戦パチスロ必勝法! アラジン2エボリューション ポータブル』はPSP向けパチスロシミュレーター。
2006年3月30日に発売。
発売元はセガ。
サミーの人気4号機「アラジン2エボリューション」を収録。
PSPでどこでも遊べる携帯型パチスロ作品。
「実戦パチスロ必勝法!」シリーズのPSP作品。
ゲーム内容
実機「アラジン2エボリューション」の挙動を再現。
爆発力重視のAT機らしい連チャン性能が特徴。
ホール感覚で設定変更しながらプレイ可能。
PSP向けに短時間でも遊びやすい構成。
実機撤去後でも名機を楽しめる保存版タイトル。
演出や出目を楽しむ実機ファン向け内容。
システム・攻略要素
設定変更機能を搭載。
実戦データ確認や研究用途にも対応。
PSPの携帯性により寝転びプレイしやすい。
ホール経営モード風の追加要素も収録。
オートプレイ系要素で眺める遊び方も可能。
AT継続や転落の波を体感できる。
PSP性能相応でグラフィックは簡素気味。
UIや演出面は実機寄りで好みが分かれる。
音楽・サウンド・声優
実機の効果音やAT演出音を再現。
アラジンシリーズらしい派手なサウンド演出が特徴。
ボーナス中の高揚感あるBGMも収録。
実機経験者には懐かしさを感じやすい音作り。
評価
PSPで本格パチスロを遊べる点が評価されている。
実機ファンからは再現度を好評する声あり。
携帯機でAT機の爆発感を味わえる点が魅力。
一方で演出単調さや転落の多さを指摘する意見もある。
グラフィック面はPS2作品より簡略化されているとの声あり。
パチスロ好き向け色が強く、一般層にはややニッチ。
総評
PSPで「アラジン2エボリューション」を再現した携帯型パチスロシミュレーター。
実機撤去後も遊べる保存価値の高い作品。
携帯機で爆裂AT機を楽しめる点が最大の魅力。
パチスロ黄金期の空気を味わいたい人向けの一本。発売日 2006/3/30セガ




