お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日11月8日に発売されたソフト
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ゼビウス概要
『ゼビウス』は、1983年1月にナムコから発表されたアーケード用縦スクロールシューティングゲーム。
キャッチコピーは「プレイするたびに謎が深まる!!」。
米国アタリ社が欧米全域での独占製造・販売権を取得。
ナムコシューティングの名作として大ヒットし、タイトーの『スペースインベーダー』に次ぐ売り上げを記録。
特徴として、スクロールする地上背景、無彩色のグラデーション、2ボタンによる対空・対地兵装、自動難易度調整機能などがある。
初めて隠れキャラクターを採用し、プレイヤーの興味を引き続けた。
アーケード版は詳細な設定があり、敵キャラの動作や登場タイミングがゲームプレイに反映されている。
『ゼビウス』の大ヒットはゲーム業界やクリエイターに強い影響を与え、多くの模倣・亜流ゲームが発売された。
1984年11月に発売されたファミコン版は、ファミコン普及の起爆剤となった。
隠しコマンドの発覚により裏技ブームが起こり、ゲーム関連雑誌での特集が増えた。
バックストーリーには開発者遠藤雅伸が執筆した三部構成のSF短編小説「ファードラウト」がある。
ストーリーでは、人類がゼビウス軍に攻撃され、地球を守るための戦いが描かれている。発売年 1984年 / ナムコ -
キン肉マン マッスルタッグマッチ概要
『キン肉マン マッスルタッグマッチ』は1985年にバンダイから発売されたファミリーコンピュータ用の対戦アクションゲーム。
漫画『キン肉マン』を題材にしており、2人対戦をコンセプトとしている。
初のバンダイのファミコンゲームであり、ミリオンセラーとなった。
ゴールドカートリッジ版や児童図書版など、複数のバージョンが存在し、希少価値の高いバージョンもある。
『キン肉マンII世 ドリームタッグマッチ』(2002年)や『キン肉マン マッスルグランプリ2 特盛』(2008年)などの後続作品も存在する。
ゲーム内では2頭身のキャラクターがタッグを組み、パンチ、キック、バックドロップなどの技で戦う。
ミート君が投げる「命の玉」を取ると必殺技が使用可能になるシステムが特徴。
各キャラクターごとに必殺技や攻撃方法が異なる。
ブロッケンJr.の「ナチスガス殺法」は他のキャラクターと異なる飛び道具であり、特定の戦術が生まれる原因となった。
全国的にブロッケンJr.の使用が議論され、対戦中の制限が設けられるなどの事態が起こった。
ゲーム内のキャラクター数はROM容量の関係で限られており、当初の構想より少なくなっている。
プロデューサーの仲田隆司がプレイして感じた難しさから「命の玉」システムが追加された経緯がある。発売年 1985年 / バンダイ -
忍者プリンセス1メガ版 忍者『忍者プリンセス』は1985年にセガから発売された業務用アクションシューティングゲーム。
日本国外版のタイトルは『Sega Ninja』。
主人公「くるみプリンセス」が反逆者「玉露左衛門」を倒し、寒天城を奪還することが目的。
ゲームは上方向への任意スクロールが基本だが、一部強制スクロールも含まれる。
開発はセガ第一研究開発部、デザインは川崎吉喜と小玉理恵子が担当。
1986年にSG-1000、MSX、セガ・マークIIIに移植された。
2003年には携帯電話用Javaアプリとしても配信された。
各ステージには忍者やボス敵が配置されており、16ステージが存在。
ボスキャラクターは大半が同じ絵の使いまわし。
主人公は手裏剣を使って敵を倒す。
アイテムを集めることで得点が上がる。
パワーアップ要素の巻物を取得すると攻撃力が強化される。
ゲームは8方向レバーと3つのボタンで操作。
敵の攻撃は相殺可能だが、相殺中は次の攻撃ができない。
ステージやボスは多様で、徐々に難易度が上がる。
移植版にはオリジナルの謎解き要素が追加されたものもある。
セガサターン版はアーケード版の完全移植である。
アストロシティミニ版にはAC版が収録されている。
各種移植版で設定やグラフィックが変更されている。
ゲームは難易度が高めで、全体的にアクション要素が強い。
本作はギャルゲーの草分け的存在とも評価されている。発売年 1986年 / セガ -
プリンス・オブ・ペルシャ『プリンス・オブ・ペルシャ』は1989年にブローダーバンド社から発売されたApple II用アクションゲーム。
開発者はジョーダン・メックナーで、アラビアンナイト風の世界観を持つ。
主人公は姫を救出するため、国王の腹心ジャファーと戦う。
1990年から1999年まで多くのプラットフォームに移植された。
スーパーファミコン版にはオリジナルステージが追加され、合計20ステージになった。
2007年にはリメイク版『プリンス・オブ・ペルシャ クラシック』が発売された。
ゲームは高い難易度で、罠が多く存在する。
プレイヤーは時間内に最終レベルをクリアする必要があり、タイムオーバーになるとバッドエンド。
1人の若者が姫を救うために王宮を攻略することが目的。
ストーリーにはさまざまな敵キャラクターやギミックが登場。
ゲーム中には残機の概念がなく、死亡すると無限に復活できるが制限時間がある。
主人公の動きはロトスコープ技術によりリアルに表現されている。
『ゲームセンターCX』で攻略されたこともある人気のあるゲーム。
様々なトラップがあり、適切に避ける必要がある。
主人公は剣を使って敵と戦うことができる。
Nintendo 3DSやWiiでもバーチャルコンソールとして配信された。
ゲームには独自の評価があり、いくつかのプラットフォームでの点数が記載された。
プリンス、姫、ジャファーなど主要キャラクターが設定されている。
ネズミやスケルトンなど、多彩な敵キャラクターが登場。
移植作はオリジナルに忠実なものが多いが、いくつかは大幅に改変されている。発売年 1991年 / リバーヒルソフト -
タイムクルーズIIタイトル: タイムクルーズ2
発売日: 1991年11月8日
ジャンル: ピンボール
対応機種: PCエンジン(Huカード)
開発・販売: フェイス
価格: 定価7,200円
シリーズ背景: 「2」とついているが前作は存在せず、過去に発売中止となった作品を元に製品化したとされる
ゲーム構成: 縦3画面、左右2画面ずつの計7画面構成の広大なフィールド
ゲーム内容: ボールを操作してギミックを解き、スコアを稼ぐ
特徴的要素: ボーナスステージでタイムトラベルの設定を表現
操作: 左右のフリッパーでボールを弾き、台を揺らす操作も可能
ボーナスステージの種類:
古代生物と戦う
中世ファンタジー風ミニピンボール
ゴルフ形式やだまし絵風の盤面
ボールを転がしてゴールへ導くステージ
グラフィック: 高評価を得ており、盤面や背景が詳細に描かれている
BGM: 軽快で評価が高く、オプションでミュージックモードを搭載
プレイ時間: 長時間プレイが可能で、スコアアタックが魅力
スコア上限: 9999万9999点でエンディング
難易度: 初心者でも遊びやすいが、中断機能がないため長時間プレイが求められる
オプション機能: サウンド変更やキーコンフィグ、演出の再生が可能
ゲームバランス: 広大なフィールドでミスしにくい構成だが、作業的になりがち
時間的テーマ: 過去から未来へのタイムトラベル要素が設定されているが盤面には反映が薄い
欠点: メインステージのデザインが単調でタイムトラベルのテーマが活かされていない
ボーナスステージの評価: 独創的で評価が高いが頻度が少ない
初心者対応: ミスしにくい設計や練習用モードで初心者にも優しい
他作品との比較: 「エイリアンクラッシュ」や「デビルクラッシュ」と比較するとギミックや世界観で劣る
推奨ポイント: ピンボール好きやPCエンジンファン向け
注意点: 長時間プレイの必要性や中断機能の欠如がプレイヤーの負担になる可能性
オプションの充実: ミュージックモードや演出閲覧機能が好評
総評: ボーナスステージや広大なフィールドは魅力的だが、全体的には平凡な評価にとどまる
コストパフォーマンス: 現在でも比較的高価で、価格に見合うかはプレイヤー次第
おすすめ対象: レトロゲームやピンボールゲームを愛好するプレイヤー向け発売年 1991年 / フェイス -
熱血高校ドッジボール部 ~強敵!闘球戦士の巻~タイトル:『熱血高校ドッジボール部~強敵!闘球戦士の巻』
発売日:1991年11月8日
発売元:テクノスジャパン
プラットフォーム:ゲームボーイ
作品ジャンル:アクション、スポーツ
属するシリーズ:くにおくんシリーズ
通称:GBドッジ
ストーリー:熱血高校チームがドッジボール軍団と対決するオリジナルストーリー
キャプテン:くにお(ボールパワーと体力が高い)
メンバー構成:6タイプのキャラクターが存在
各メンバーの特徴:異なるシュートテクニックや体力が設定されている
特徴的なキャラクター:よしひろ、あきら、とうじろう、あきひと、てつやなど
キャプテンの必殺シュート:各キャプテンは独自の必殺シュートを持つ
敵チームの配列:プレイヤーチームと同様
ゲームの難易度:普通以上で特定条件を満たすと特別な試合が発生
音楽:アニメソング調のBGM
継続登場:ゲーム内キャラクターが後のシリーズにも再登場
フランケンシュタイン型チーム、名探偵型チームなど様々な特徴のあるチームあり
内野メンバーの特別なアクション:特定条件下でよしひろととうじろうがアクションをする
シリーズ全体の人気:『熱血高校ドッジボール部』のアレンジ移植作品として評価されている発売年 1991年 / テクノスジャパン -
三國志III『三國志III』は1992年2月5日に発売されたPC-9801用の歴史シミュレーションゲーム。
日本の光栄が開発した、三國志シリーズの第3作目。
ゲームの目的が国の支配から都市の支配に変わった。
最大8人のマルチプレイが可能。
全ての君主をプレイヤーが選べるようになった。
開発プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は向谷実。
PC-9801版の後、多数の家庭用ゲーム機に移植された。
1993年には北米市場向けに『Romance of the Three Kingdoms III: Dragon of Destiny』が発売された。
武将の能力値が細分化され、531人のキャラクターが登場(貂蝉含め532人)。
諸葛亮死後のシナリオが初登場し、武将数が大幅に増加。
身分の概念が導入され、武将が「軍師」「将軍」「武官」「文官」として分類される。
戦略や戦術フェイズが細分化され、多様な命令を出せるようになった。
一騎討ちが通常コマンドになり、計略関係の新要素が追加された。
複数のシナリオや武将列伝も追加された。
ゲーム内の音楽サウンドトラックが1991年にCDとして発売。
スーパーファミコン版やメガドライブ版でそれぞれ良好な評価を得た。
ゲームの進行データのセーブには特定の機器が必要。
戦闘シーンのビジュアルは進化し、プレイヤーから高評価を受けた。
ゲームのシステムが進化し、戦闘や内政の管理が簡略化されたが深さも増した。発売年 1992年 / コーエー -
三國志III三國志シリーズ第3弾
『三國志III』は1992年に光栄から発売されたPC-9801用の歴史シミュレーションゲーム。
ゲームは中国の歴史小説『三国志演義』を題材とし、都市の支配が目標。
最大8人のマルチプレイが可能。
プレイヤーは全ての君主を選べるようになった。
プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は向谷実が担当。
各種コンソールに移植され、北米では『Romance of the Three Kingdoms III: Dragon of Destiny』としても知られる。
武将の身分や能力値が細分化され、新たに531人の武将が登場。
シナリオには諸葛亮死後のものが初めて登場。
戦略フェイズと戦術フェイズがあり、コマンドが詳細に分かれている。
一騎討ちが通常コマンドの一つに設定。
身分の概念が導入され、武将は「軍師」「将軍」「武官」「文官」に分けられる。
ゲームの進行データをセーブするには特別なハードウェアが必要。
ゲーム評価はスーパーファミコン版で25点、メガドライブ版で24点。
ゲームシステムの改良や戦闘シーンのビジュアル向上が評価された。
CDサウンドトラックが1991年に発売。
本作に基づいた後続のタイトルも存在。
ゲームに追加シナリオが特定機種でのみ存在する。
将軍号のカスタマイズ機能がPC版に搭載。
開発及び販売は光栄が行った。
シリーズ全体の進化に寄与したタイトルとされている。発売年 1992年 / コーエー -
ワイプアウトXL前作『ワイプアウト』の正統続編
■ ゲーム内容
反重力機体で超高速サーキットを走る近未来レース
ライバルを攻撃しつつ順位を争うバトルレース構成
レース進行と勝利で上位クラスや新コースが解放
コース上のスピードパッドで加速、テンポ良く周回
武装や補助アイテムを拾って状況を打開
■ システム・攻略要素
アクセル・ブレーキ+左右エアブレーキで速度と姿勢を細かく調整
浮遊感の強い独特の操縦性(慣れで真価を発揮)
アイテム例:ホーミングミサイル、地雷、エネルギーガン、バリア等
被弾やクラッシュ管理が重要(防御と回避のメリハリ)
コース学習とエアブレーキの使い分けでラップ短縮
ターボや最短ライン維持で高速域を保ち続けるのが鍵
■ 音楽・サウンド
テクノ/クラブ系BGMがレース体験を強力に増幅
収録例:The Chemical Brothers、Underworld、Prodigy、Orbital、Daft Punk、Leftfield、FSOL、Fluke、Photek、Source Direct ほか
サターン版は有名アーティスト曲が未収録(CoLD SToRAGE楽曲中心)だが、PS1版はオリジナルの豪華布陣
■ 評価
「最初からクライマックス」級の速度感が高評価
攻撃と走行テクを両立させる緊張感が好評
操作性は気持ちよく、慣れると病みつきになるとの声
テクノBGMと映像演出の一体感がシリーズ随一との支持
酔いやすい人には注意という指摘も
■ 総評
スピード・操作・音楽が三位一体の近未来レース決定版
学習曲線はあるが、極めるほど爽快感が増す設計
価格的にも入手しやすく、シリーズ入門にも最適な一本発売年 1996年 / ソニー -
テクモスーパーボール名作『テクモスーパーボウル』シリーズのPS版リメイク作
■ ゲーム内容
NFLを題材としたアメリカンフットボールゲーム
グラフィックを刷新し、PS世代向けに進化
シーズンモード・対戦モード・トレーニングモードを搭載
チームや選手データは実名をベースに構成
プレイヤーは試合操作だけでなく、チーム編成・戦略も管理
試合リプレイ機能でプレイ内容を分析可能
■ システム・攻略要素
選手名・能力値・背番号の編集が可能
選手トレード機能でドリームチームを構築できる
各ポジションに個別ステータス(スピード・パワー・冷静さなど)あり
QBの判断力が高いとノーマークのレシーバーを見抜ける
WRのレシーブ能力(Reception値)が得点力に直結
チームごとにラン/パス比率(攻撃傾向)が異なる
パス重視チームとラン重視チームで戦略が大きく変化
QBスクランブルが有効な設計で、機動力のある選手が活躍
選手の怪我リスクを考慮して控えメンバーを整備する必要あり
チーム強化にはWRとOL(オフェンシブライン)の両面強化が重要
■ 音楽・サウンド
試合演出に合わせたスポーツ系BGMを採用
効果音はヒットやタックル時に臨場感を演出
音声実況などはなく、クラシックなスタイル
■ 評価
戦略性とリアルな試合展開が好評
編集・トレード機能によりやり込み要素が豊富
アメフト初心者にも理解しやすい操作性との評価
一方でグラフィックは簡素で演出面は控えめ
当時としては完成度の高いフットボールシミュレーション
■ 総評
シリーズ伝統の戦略性とテンポの良さを兼ね備えたPS版リメイク
選手編集・トレードなどの管理要素で長期的に遊べる作品
実名選手データと奥深い戦術性によりNFLファンから根強い人気
フットボールシミュレーション入門としてもおすすめの一本発売年 1996年 / テクモ -
風雲スーパータッグバトル『風雲スーパータッグバトル』はSNKが開発した対戦型格闘ゲーム。
1996年9月26日に業務用ネオジオ(MVS)で稼動開始。
1996年11月8日に家庭用ネオジオ版が発売。
2007年にPS2向けに『風雲 SUPER COMBO』として移植。
2019年1月10日より、PS4、Xbox One、Nintendo Switchにて配信開始。
2023年8月24日、iOSおよびAndroid版も配信開始。
CEROのレイティングはB(12才以上対象)。
英語版タイトルは『Kizuna Encounter SUPER TAG BATTLE』。
本作は前作『風雲黙示録』の続編で、タッグバトル形式。
プレイヤーは2人1組のチームで交代制バトルを行う。
背景設定はハードボイルドな近未来で、退廃的な雰囲気。
特別な周辺機器を用いることで、4人同時プレイが可能。
キャラクターの交代は指定エリアでのみ行える。
従来の脱衣KO要素が引き続き存在し、特殊条件で服が破れる。
各キャラクターに独特なバックストーリーと格闘スタイルがある。
キャラクターには、ロサ、金秀一(キム・スイル)、ショー・疾風などがいる。
本作では戦略的なキャラクター交代が重要。
魅力的なキャラクター設定と多様な技が特徴。
本作専用の周辺機器が存在し、他のゲームには使用されていない。
シリーズは『ネオジオバトルコロシアム』や『ザ・キング・オブ・ファイターズ』に影響を与えている。発売年 1996年 / SNK -
サムライスピリッツ 斬紅郎無双剣ゲーム名: サムライスピリッツ 斬紅郎無双剣(Samurai Shodown III)
リリース日: 1995年11月27日
開発会社: SNK
ジャンル: 対戦型格闘ゲーム
シリーズ第3作目
時代背景: 初代の後、真サムライスピリッツの前
主要キャラクター: 壬無月斬紅郎、ナコルル、橘右京など
斬紅郎は「鬼」と呼ばれ無差別殺人を行っていたが、赤子を殺せず、侍だけを斬るように変更
システムの変更: 蹴り攻撃の種別を廃止、武器破壊技から武器飛ばし技に
新モード選択: 「修羅」と「羅刹」が導入
怒りゲージの新システム: ABCボタンを押し続けることで溜まる
「攻撃避け」システムの導入
キャラクターの戦い方に差異: ナコルルとガルフォードは戦い方が異なる
レベル選択システム: 剣聖、剣豪、剣客の3段階
新キャラクター: 緋雨閑丸、首斬り破沙羅、花諷院骸羅など
最終ボスは斬紅郎
CPU戦での胴体切断が復活
采用されたゲーム機: ネオジオ、ゲームボーイ、プレイステーションなど
ヤクの逮捕や振り返りの要素
エンディングに次作キャラクターがコスプレで登場
韓国版では一部キャラクター設定が変更されている
和月伸宏がこの作品について言及している発売年 1996年 / SNK -
リグロードサーガ2ジャンルと基本情報
シミュレーションRPG、1996年11月8日発売。
前作から100年以上後の世界を舞台に、前作キャラの子孫が登場。
ストーリー
リグロード戦役後、大陸を襲う来訪者に立ち向かう英雄の子孫たちの物語。
ストーリーは標準的だが、プレイヤーの行動で街が滅ぶなどの要素がある。
システム概要
前作をブラッシュアップし、新要素として「技融合」システムを追加。
地形高低差や環境を活かした戦闘が特徴的。
戦闘システムの特徴
高低差や地形を利用し、飛行ユニットや地形操作スキルを駆使。
技を閃く、融合することで新しいスキルを獲得可能。
戦闘参加人数が増加(最大8人)。
技融合システム
新たな技を生み出すシステムだが、条件が不明瞭でヒントもなく複雑。
技ひらめきで得られるスキルだけでも進行可能。
地形操作の自由度
地形を変化させて戦略を広げられる(例:敵を滑り落とす、段差を登る)。
実用性は限定的で、主に飛行ユニットが主力となる。
キャラクターデザイン
プリレンダCGのスプライトキャラで描かれる。
グラフィックは進化したが、キャラのデザインに好みが分かれる。
声優と演出
豪華声優陣を起用し、主に戦闘中の掛け声に利用。
キャラボイスがイベントで使われない点は惜しい。
戦闘テンポの悪さ
フィールドが広く、1ステージ攻略に時間がかかる。
中断やセーブができない連戦ステージがストレス要因に。
インターフェイスと操作性
前作より改善されているが、戦闘中の移動範囲や地形のルールが複雑。
「相談」コマンドが削除され、不便さが残る。
キャラクター性
濃い個性のキャラと空気キャラが混在。
ラスティ王子や忍者のアスカらが中心キャラ。
ゲームバランス
雑魚敵との戦闘が多く、「待ち」戦法が有利。
宝箱の配置が絶妙で、攻略に工夫が求められる。
視覚効果
戦闘シーンのズームアップなど、前作より演出が向上。
全体的に3D技術を駆使しているが、粗さが目立つ部分もある。
音楽
独特の雰囲気を持つが、目立った評価は少ない。
ストーリー進行と選択肢
キャラクターの選択や戦闘結果に応じてエピソードが変化する。
ラスボス関連の設定に工夫がある。
良い点
戦闘システムの自由度と地形操作が楽しい。
キャラクターの掛け合いや成長要素が魅力的。
悪い点
技融合や地形利用のシステムが不親切で分かりにくい。
グラフィックの質感とキャラデザインに統一感が欠ける。
テンポ改善の必要性
長時間の戦闘や複雑な移動ルールが進行を妨げる。
総合評価
続編としての進化が見られるが、完成度はやや低い。
コアなシミュレーションRPGファン向けの内容。
リプレイ性
システムやキャラを深く理解すれば繰り返し遊べる要素あり。
印象
良くも悪くも実験的な要素が多く、煮え切らない部分が目立つ。
総じて惜しい作品との評価が多い。発売年 1996年 / セガ -
メイキング・オブ・ナイトゥルース II ボイスコレクション■ 基本情報
1996年11月8日発売のセガサターン用データベース系ソフト。
ナイトゥルースシリーズのメイキング第2弾で、副題は「ボイスセレクション」。
Terraonion MODE環境でも動作するが、他のゲームの代替で起動された経緯あり。
メインは声優インタビューや制作裏話などの映像・音声コンテンツ。
■ 内容・コンテンツ
前作メイキングと同様に、本編の出来より声優の存在がメインの価値。
1作目の事件の結末やキャラのネタバレ要素も含まれる(犯人は宇宙人など)。
2作目の予告映像を収録、タイムスリップ能力を持つマリアなど新情報あり。
背景イラストはプロのクオリティでそこだけ妙に浮いている。
インタビュー映像では声優たちがUFOや超常現象について語るシーンあり。
■ 声優関連
声優は宮村優子、氷上恭子、三石琴乃、冬馬由美など豪華メンツ。
若本規夫も引き続き登場、前作同様に怪しげなナレーションを担当。
ファンならニヤニヤできるトーク多め、声優ファン向け要素強し。
前作で仏頂面だった宮村優子が、今回は明るいテンションで受け答え。
インタビューでは声優がサインを書く映像もあり、アンケート送付で実物が貰えたらしい。
■ メイキング映像・インタビュー内容
スタジオ収録風景やアフレコ現場の様子を収録。
声優Q&Aでは霊剣の形状や設定に関する質問など、やや無茶な内容も。
インタビューは声優がうまく話を合わせる形で成立している。
ファンイベント的な要素を意識した、ややバラエティ寄りの構成。
“アフレコ風景”の映像は演出色が強く、リアルさは薄め。
■ ナイトゥルース2作目の予告・設定ネタ
マリアがタイムスリップ能力を持つスタンド使い的存在と判明。
1作目の未回収要素を補完するかのような内容だが、逆に“1作目でやれ”感が強い。
ネタバレとしてジャックの正体が娼婦による中絶された赤子の魂と説明される。
結局、SF色強め&宇宙人絡みのストーリーが続く模様。
■ ユーザー視点・評価
声優映像やトークは当時のファンにとって価値が高い。
本編ストーリーよりも声優コンテンツ目当てで買う人が多い印象。
内容自体は薄いが、声優の動く姿を見られるのは貴重。
メイキングとしての実用性は低く、コレクションアイテム寄り。
当時の雰囲気・90年代声優文化を感じるには面白い資料的価値。
現在ならワンコイン程度のネタアイテム扱い、興味があれば安価で入手可能。
総評:
セガサターン版『ザ・メイキング・オブ・ナイトゥルース2』はゲームというより声優ファン向け映像・音声ディスク。ストーリーの補足や2作目の予告があるが、本編の出来には期待できず、当時の有名声優のトークや収録風景が見られる点が唯一の価値。発売年 1996年 / ソネット・コンピュータエンタテイメント -
ファーランドストーリーFX元はPC版の作品で、SFC、PS、SSでもリリースされているシリーズ。
主人公アークと仲間たちが魔族と戦い、平和を目指すストーリー。
PC-FX版の特徴はアニメーションの多さと豪華な声優陣。
戦闘シーンはCGアニメを使用しており、ロード時間が長い。
難易度は低く、初心者でも楽しめる作り。
操作はシンプルで、武器の選択や戦略が攻略の鍵となる。
キャラクターの回復や攻撃は装備によって範囲が変わる。
ユニットの育成は自由で、特に回復役キャラが重要。
主人公が倒れない限りゲームオーバーにはならない。
戦闘シーンがコミカルで、キャラの動きがよく描かれている。
PC-FXマウス対応だが、調整不足で使いづらい。
敵のAIは単純で、戦闘バランスもやや甘い。
キャラクターごとに特殊能力や役割が異なり、多様な戦術が楽しめる。
移動や攻撃時には戦略的な配置が必要。
ストーリー進行にはイベントフラグを立てる必要がある。
セーブやロードの仕様に細かい不便さがある。
一部のキャラは育成に手間がかかるが、強力なユニットに成長する。
アニメーションは20分以上あり、ゲームを盛り上げる演出が特徴。
道中でアイテムを駆使して戦闘を有利に進めることが推奨される。
宝箱や隠しアイテムがフィールド上に存在。
ゲームの進行にはターン制限がないため、じっくりプレイ可能。
エンディングは複数回プレイ後の楽しみにもなる。
戦闘中のロード時間が長く、快適性を損なう点が問題視されている。
裏技でアニメーションやエンディングを見ることが可能。
続編は製作されず、シリーズはPC版のみで展開。
初心者向けだが、SLG上級者には物足りなさが残る内容。
アニメシーンは中盤から多く挿入されるため、前半は少ない。発売年 1996年 / NEC -
ナムコミュージアム VOL.41996年11月8日発売、シリーズ第4弾
収録タイトルは5本
┗『パックランド』
┗『源平討魔伝』
┗『アサルト』
┗『オーダイン』
┗『イシターの復活』
アーケード版の雰囲気や操作性を極力再現
フルポリゴン表示のミュージアム空間から各タイトルへアクセス
ディップスイッチ設定によりゲーム内容や難易度調整が可能
ロード時間が従来作より短縮され快適に
各タイトルの特徴
『パックランド』
・横スクロールアクション
・左右移動がボタン操作 → PS版では十字キー使用可に改善
・ジャンプやダッシュ操作が特徴的
『源平討魔伝』
・和風アクション+大画面ボス戦+マップ探索要素
・実写風オープニングムービーが隠しコマンドで再生可
・ステージセレクトなど裏要素も存在
・文楽(人形浄瑠璃)をモチーフにしたキャラ動作がユニーク
『アサルト』
・ツインスティック型戦車シューティング
・オプションで操作変更 → 十字キー対応で遊びやすく
・裏技で『アサルトプラス』が登場(難易度高)
・登場演出には軍服のポリゴン美女
『オーダイン』
・コミカル演出が魅力の横スクロールシューティング
・PS版ではWii版と異なり、一部グラフィック表現がマイルドに(例:裸の妖精カット)
・ステージクリアごとに読み込みが入るがプレイ感は良好
『イシターの復活』
・2人キャラ同時操作の迷宮探索型アクションRPG
・片方のキャラを十字キー、もう片方をボタンで操作
・パスワード制で進行
・裏モード「裏イシターの復活」あり(コマンド入力で解放)
・通常版よりも難易度が格段に上がった鬼モード
その他の特徴
ファンからの支持が厚い / 『源平討魔伝』や『イシターの復活』が目玉 /
当時のインストラクションカードや設定資料も閲覧可能
オプション設定が豊富で、初心者からマニアまで対応
一部レビューでは / 「アーケードの再現度が非常に高い」 / と評価
操作性の再設計や裏技、難易度変更が加わり、Wii VC版より遊びやすい
ナムコの1980年代中期の黄金期アーケード作品を網羅
ゲーム以外にも音楽や映像の資料性が高く、プレミア的価値もある発売年 1996年 / ナムコ -
3Dレミングスゲームの特徴
奥行き概念を追加したシリーズ唯一の3D版レミングス。
レミングスを出口まで誘導する定番パズルのルールは維持。
奥行きの新要素
螺旋状のステージや奥行き方向の移動を追加。
新たに「横堀り」や「方向転換」など3D向けのアクションを導入。
バーチャル・レミングス
一人称視点でレミングスの視点を体験できる機能を搭載。
攻略には不向きで、むしろ視界が狭まり攻略を阻害する要素。
操作性と難易度
視点切り替えや3D操作が煩雑で、プレイしづらいと感じる場面が多い。
難易度は2D版よりも高く、攻略に時間がかかる。
演出面
ポリゴンを用いた新たな仕掛けや3Dグラフィックを採用。
レミングスのキャラクターは3D化され、愛らしさが増している。
課題と問題点
操作性の複雑さがゲームのテンポを妨げる。
英語表記のみで分かりづらい点がある。
頻繁な読み込みがストレス要因となる。
評価
挑戦的な試みだが、操作性の難しさや視点問題で評価は低め。
シンプルな2D版の方が直感的でプレイしやすいと感じるユーザーが多い。
その後の影響
『レミングスレボリューション』では奥行き概念を廃止し、2Dの良さを活かした進化を実現。
3Dレミングスの失敗が後続作の方向性に影響を与えたと考えられる。
総括
3Dレミングスは新たな挑戦でありながら、パズルゲームとしての直感性を失い、プレイ体験が犠牲となった。
ゲーム制作における実験的な試みの重要性を示す例といえる。発売年 1996年 / ソニー -
アローン イン ザ ダーク2■ 物語・世界観
舞台は1924年クリスマス前後のニューヨーク郊外
誘拐された少女「グレース」を救出するのが目的
探偵エドワード・カーンビーが主人公
カーンビーは親友のストライカーの行方を追って「ヘルズキッチン屋敷」へ
屋敷はゾンビや魔女が徘徊するオカルト満載の危険地帯
■ ゲーム内容
俯瞰視点の固定カメラ+プリレンダ背景
ポリゴンキャラ+静止画背景で演出
操作性は非常に独特でクセが強い
方向転換は左右キー、前進・後退は上下キー
L/Rボタンでダッシュ、Aでアクション準備
戦闘はパンチ・キック・頭突き・銃撃などを使う
頭突きが最も使いやすく人気の攻撃手段
移動・戦闘アクションは鈍重で、初心者には操作難
■ ゲームの特徴・演出
即死トラップが多く、試行錯誤が要求される
ゲームオーバー演出が印象的(崖から海へ投げ捨てられる等)
難易度は3段階(イージー・ノーマル・ディフィカルト)
BGMは印象的でホラー演出を補完
セリフや演出がどこかコミカルでシュール
ゾンビが髪フサフサ・服装おしゃれ・銃を装備している
ピエロ人形や魔女エリザベスなど印象的な敵キャラが登場
■ 評価と影響
操作性やカメラワークの不便さは難点
ただし、ホラーゲームの先駆け的存在として『バイオハザード』にも影響を与えた
洋ゲーならではの独特な世界観と演出が魅力
古さと不便さを含めて“クセになる”レトロホラー体験発売年 1996年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
オリンピックサッカー基本情報
タイトルは「オリンピックサッカー」。
PlayStation向けに1996年11月8日にココナッツジャパンから発売された3Dサッカーゲーム。
アトランタオリンピックの公式ライセンスを受けた作品。
ジャンルはスポーツ。
ゲーム内容
優勝戦を含む6試合を戦う「アーケードモード」を収録している。
プレイヤー独自のリーグを作成して遊べる「リーグモード」を搭載している。
複数のモードでサッカーの試合を楽しめる。
システム・攻略要素
試合中の視点は6種類のカメラアングルから選べる。
カメラアングルの切り替えにより、試合をさまざまな視点から楽しめる。
3D表現を用いて、試合をリアルかつダイナミックに演出している。
評価
アトランタオリンピック公式ライセンス作品として、本大会の雰囲気を楽しめる点が特徴。
アーケードモードやリーグモードなど、複数の遊び方が用意されている点が評価されている。
6種類のカメラアングルによる演出も特徴として挙げられている。
総評
アトランタオリンピックを題材に、3D表現と複数のゲームモードを備えたPS1向けサッカーゲーム。
6種類のカメラアングルを使った演出と、アーケードやリーグで遊べる構成が特徴の作品。発売年 1996年 / ココナッツジャパン -
それいけ×ココロジー原作:91~92年に読売テレビ系で放送されたTV番組「ココロジー」
ジャンル:心理テスト型バラエティゲーム
■ ゲーム内容
プレイヤーの心理状態や性格を診断する内容
テレビ番組風の演出で進行
一人用・二人用・複数人での診断も可能
回答結果に応じた心理分析が提示される
結果は“当たる”というより“気づき”や“癒し”を重視
幻想的な雰囲気・演出が特徴的
■ ミニゲーム
心理診断に関連する簡易的な対戦ミニゲームも収録
複数人で盛り上がれる要素として機能
■ 演出・雰囲気
音楽やグラフィックは癒し系・幻想系
絵本のようなアートワークと演出が印象的
当時の時代背景(ハウスマヌカン等)を感じるワードが登場
空虚感に寄り添う作りが一部ユーザーに高評価
■ ユーザー評価(抜粋)
「なんとなく癒される」という感想が複数あり
「奥が深い」「会話のきっかけになる」といった意見
一方で、「診断はあくまで参考程度」と割り切る声も
シンプルシリーズの後継作より、こちらを高評価する人が多い
■ 良い点
複数人でも楽しめる心理診断スタイル
セリフや構成が独特で印象に残る
他のゲームにはない体験型コンテンツ
■ 問題点・注意点
あくまで心理“ゲーム”であり、専門的な診断ではない
昭和・90年代の言葉や価値観が色濃いため、若年層には合わない場合も
派手な展開はなく、じっくり遊ぶタイプ
■ 総評
心理診断・雰囲気ゲーとして、PS1時代の中でも異色の一本
自分や他人との距離感を見つめ直したいときにおすすめ発売年 1996年 / ポリグラム -
井上涼子 ラストシーンシリーズ位置付け:「ルームメイト井上涼子」シリーズのファンディスク第2弾
内容的な役割:「ルームメイトシリーズ」の総集編的ポジション
「今日は何の日?」機能あり:SS版「涼子のおしゃべりルーム」から継承
占いや花言葉の診断機能あり:ハーブ診断などユニークな要素を含む
新要素:性格診断・タイプ別分類などの会話イベント
ミニイベント例:窓辺でギターを弾く、犬が登場など謎の演出も
“涼子”との交流を中心とした構成:時間や会話によって反応が変化
日付ずれが発生することも:DC本体の時計設定に依存
一部会話が突っ込みどころ満載:ギャグ要素も豊富
音楽要素が充実:新曲4曲を含む計6曲を収録
曲の演出:PV風で、声優・藤野とも子のレコーディング風景も登場
鑑賞モードあり:音楽・CG・回想イベントを自由に再生可能
音声フルボイス:涼子との会話すべてに声あり
シリーズ完結編を意識した演出:感傷的なトーンも強調
名前入力・誕生日設定あり:プレイヤーの個別設定反映
システム上のネタが多い:タイム設定ミス、診断結果のカオスさ等
「りえちゃんタイプ」と診断されるなど、独特な分類あり
ハーブ診断が妙に個性的:「ミントとファンネル」などの謎表現
ラストの楽曲パートは“中の人”本人登場で幕引き
ファン向けに特化した構成:初見には意味不明な場面も多い
ファンにとっては“終わり”であり“想い出”の一本発売年 2001年 / データム・ポリスター -
ガンサバイバー2 バイオハザード CODE:Veronica概要
タイトル: ガンサバイバー2 バイオハザード コード:ベロニカ
ジャンル: FPS形式のガンシューティングゲーム
対応機種: アーケード、プレイステーション2(PS2版は2001年11月発売)
開発元/発売元: カプコン
PS2専用要素: 多彩なモード(ダンジョンモードや隠し要素)で長く遊べる
良い点
キャラクター: コードベロニカのキャラクター(クレアとスティーブ)が登場
音楽: コードベロニカのBGMを流用し、良質な楽曲が楽しめる
アーケード感: 追跡者が登場する緊張感のある演出
隠し要素: 豊富な隠し要素やモードでやり込みが可能
自由移動: 建物内を自由に動ける新しい試み
悪い点
グラフィック: PS1並みとの評価があり、当時のPS2ソフトとしては見劣りする
操作性: ガンコン2やコントローラーの操作がやりづらいと指摘
爽快感の欠如: 敵を撃ってもリアクションが薄く、爽快感がない
二人プレイ不可: アーケード版で可能だった二人同時プレイがPS2版では非対応
ストーリー性の欠如: 夢の中の話という設定で、ストーリー性が弱い
ゲーム内容
アーケードモード: 原作のロックフォード島や南極基地を舞台にした短いステージ構成
ダンジョンモード: 複数のミッションをクリアしていく独自のモード
キャラクターサポート: 選ばれなかったキャラクターがNPCとして同行し、援護する
制限時間: 時間制限のあるステージが多く、じっくり探索できない
武器使用: スティーブは2丁拳銃のため比較的進行しやすい
批判点
演出の弱さ: 声がなく、ゲーム全体の雰囲気が単調
グラフィックの粗さ: コードベロニカのドリームキャスト版より劣るとの声
リプレイ性の低さ: 1回のクリアが短時間で終わり、満足感が薄い
価格と内容の乖離: 定価とゲーム内容のボリュームが釣り合わないとの指摘
ユーザーの感想
満足度: 原作ファンやスティーブ&クレアのファン以外には受け入れにくい
プレイ時間: 多くのプレイヤーが10時間以下で飽きる傾向
期待外れ: タイムクライシスやハウスオブザデッドのような爽快感を期待した人には不評
中古価格: 定価購入した人からの後悔が多く、中古でも評価が低い
ファン限定: コードベロニカのファンであれば楽しめる可能性はある
総評
結論: アーケード版を補う要素はあるが、全体的な完成度が低く、多くのユーザーにとって「期待外れ」の作品。原作ファン向けのコレクション的な側面が強い。発売年 2001年 / カプコン -
SIMPLE2000シリーズVol.2 THEパーティーゲーム発売年 2001年 / ディースリー・パブリッシャー -
プロ野球JAPAN2001『プロ野球JAPAN2001』は2001年11月8日にコナミから発売されたPS2用の野球ゲーム。
開発は『実況パワフルプロ野球』シリーズのダイヤモンドヘッドが担当。
リアル系プロ野球ゲームで、基本的なシステムや操作はパワプロに類似。
2004年からの『プロ野球スピリッツ』シリーズの基盤となった。
実況・解説は日本テレビの担当者が行っている。
ゲーム内では広告スポンサーがランダムで変わる仕組みが再現されている。
続編として『THE BASEBALL 2002 バトルボールパーク宣言』が発売された。
続編はナムコの提携後、日本テレビと提携してリリースされた。
公式戦モードではリーグ優勝や日本一を目指す。
オープン戦モードでは好きな球団で1試合対戦可能。
キャンプモードでは打撃・投球・守備・走塁の練習ができる。
選手名鑑では選手の能力データを確認できる。
プロ野球記録集には2000年~2001年度前半戦の公式戦記録が収録されている。
記録は詳細なスコアテーブルやマニアックなデータも含まれている。
ゲームはリアリティと細かい再現性が特徴。
コナミのリアル系ゲームの初作品。
「日本プロ野球」の名称は2010年まで使用された。
実況アナウンサーは河村亮、解説者は堀内恒夫と中畑清。
ゲームのモードに多様性がある。発売年 2001年 / コナミ -
スロッターマニアcore 常夏の熱さ!オアシス発売年 2001年 / ドラス -
マリオパーティ4『マリオパーティ4』は2002年に発売されたゲームキューブ用ソフト。
マリオパーティシリーズの4作目で、販売本数はゲームキューブ用ソフトで第2位。
日本、アメリカ、ヨーロッパでそれぞれ異なる日付に発売。
対応ハードがNINTENDO 64からゲームキューブに移行し、グラフィックが3Dに。
パーティモードに新システムを導入、ストーリーモードにCOMキャラの難易度「おまかせ」。
ミニゲームモードに「ビンゴバトル」と「カスタムパック」が追加。
新要素として「デカチビシステム」が導入され、キャラクターがサイズ変更可能。
ボードゲームの司会役がキノピオを含む複数のキャラクターに変更。
本作のBGMは嶋倉一朗が全曲作曲。
旧来の集大成であり、『マリオパーティ5』以降は大幅にシステム変更。
プレイヤーとしてのキャラクターに新規も含まれる。
「パーティモード」と「ストーリーモード」でボードゲームをプレイ可能。
ミニゲームは62種類あり、9つのジャンルに分類。
タッグマッチやバトルロイヤルのルールが導入される。
アイテムショップでアイテムを購入し、最大3つまで保持できる。
それぞれのボードマップにガイドキャラが設定されている。
最後の5ターンでは特別ルールが追加される。
ボードマップの構造は3Dだが、平面的なデザイン。
ストーリーモードでは一定条件をクリアしないと選べないボードがある。
ミニゲームモードでは、発見したミニゲームをフリープレイなどで楽しめる。
ゲーム内でのボイス演出が強化されている。発売年 2002年 / 任天堂 -
Dark Mist配信専用
ゲーム名: Dark Mist
開発: Game Republic
出版: Sony Computer Entertainment
プラットフォーム: PlayStation 3
配信形式: ダウンロード専用、PlayStation Store
ジャンル: アクションアドベンチャー
プレイヤーキャラクター: 光の戦士アルテミス
目的: 闇の勢力を撃退する
ゲーム構成: 複数のダンジョンで構成
視点: オーバーヘッド視点
エネルギー: 「星」を集めて回復(開始時に3つ)
収集アイテム: ハート、ダイヤモンド、鍵、三日月
コントロール: Sixaxisを使用してスピニングアタック
解像度: 720p
発売地域: 日本および欧州のPSNストア
拡張パック: Depths of Darkness(2008年2月28日リリース)
拡張内容: 12の新しいシングルプレイヤーレベル、3人の新キャラクター、オフライン・オンラインマルチプレイヤーモード追加
評価: Metacriticにおいて「平均的」なレビューを受ける
開発者からの追加作業: Japan Studioに関連する作品あり発売年 2007年 / ソニー -
JUST CAUSE ビバ・レボリューション発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
NBAライブ08NBA Live 08はEA SportsによるNBA Liveシリーズの2007年版。
対応プラットフォームはPS2、Xbox 360、PS3、Wii、Windows、PSP。
次世代コンソールすべてに対応した初のNBAビデオゲーム。
PS3向けの初めてのリリース。
Windowsプラットフォーム向けの最後のNBA Liveゲーム。
Metacriticによると、全プラットフォームで「混合または平均的なレビュー」を受けた。
日本では、ファミ通がPS3・Xbox 360版に4つ星8点、PSP版に7点と8点、PS2版に4つ星7点を付けた。
多くのゲームメディアによるレビューはアーカイブされており、詳細情報が提供されている。
ゲームは様々なメディアでレビューされ、評価が異なる。
競合するNBA 2K8に対する言及もあり、比較がなされている。発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
NBAライブ 08基本情報
『NBAライブ08』は2007年11月8日にPS3向けに発売されたバスケットボールゲーム。
エレクトロニック・アーツのNBA LIVEシリーズ作品。
NBAとFIBAの両ライセンスを取得した公認タイトル。
NBAチームに加え、世界8か国の代表チームを収録。
実在選手やチームを用いて本格的なバスケットボールを楽しめる。
ゲーム内容
NBAの試合やシーズンを体験できるスポーツゲーム。
アメリカ、スペイン、ドイツ、フランスなどのナショナルチームが登場。
NBAチーム対代表チームといった夢の対戦も可能。
FIBAワールドチャンピオンシップモードを収録。
ダイナスティーモードではチーム運営や長期育成を楽しめる。
システム・攻略要素
選手ごとの得意技を再現した「GO TOムーブ」を搭載。
選手ごとの得意シュートエリアを表示する「ホットスポット」機能を採用。
チームAIやボール挙動が見直され、リアルさを追求。
パス回しやスペースへの走り込みなど、チームプレーを意識した戦術が重要。
オフェンスファウル判定など細かなルール表現も強化。
最大8人によるオンライン対戦に対応。
最大32人規模のオリジナルトーナメントを開催可能。
操作は比較的簡単で初心者にも遊びやすい構成。
音楽・サウンド・声優
試合実況は日本語と英語を切り替え可能。
実況演出によりテレビ中継風の臨場感を再現。
会場の歓声や試合演出など、NBAらしい雰囲気作りに力が入っている。
選手ごとのプレー演出や効果音もリアル志向。
評価
PS3世代らしい高品質なグラフィックは高く評価されている。
汗の表現や選手モデルのリアリティを評価する声が多い。
AIの動きがシリーズ内でも改善されたという意見がある。
一方で選手モーションの不自然さを指摘する声も見られる。
チームプレーの再現度は物足りないとの評価もある。
ロード時間や不具合、バグを問題視するレビューも存在する。
当時のライバル作品『NBA 2K』シリーズと比較されることが多かった。
総評
『NBAライブ08』はNBAと国際大会の両方を楽しめるPS3向けバスケットボールゲーム。
グラフィックや演出面は大きく進化し、試合観戦の雰囲気をリアルに再現している。
操作しやすく初心者でも遊びやすい一方、モーションやAIには改善の余地が残る。
NBAファンやオンライン対戦を楽しみたいプレイヤーに向いた作品といえる。発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ゴーストリコン アドバンスウォーファイター2『ゴーストリコン アドバンスウォーファイター2』(通称 GRAW2)は、ユービーアイソフトが発売したゲームソフト。
プレイヤーはアメリカ軍特殊部隊「ゴースト」を率い、メキシコの反乱軍を72時間以内に鎮圧することが目的。
前作よりも強化されたグラフィックと高い臨場感が特徴。
AIや難易度調整によってゲームバランスが向上している。
Xbox 360、PlayStation 3、Windows向けにマルチプラットフォームで発売。
プロットは2013年のメキシコシティでの反乱に基づいている。
プレイヤーはスコット・ミッチェル大尉を操作し、様々なミッションを遂行。
反乱軍のリーダーがNBC兵器(核生物化学兵器)を保有しているとの情報がある。
ミッションは多岐にわたり、敵の拠点を攻撃したり、重要な情報提供者を救出したりする。
アメリカとメキシコの国境付近での戦闘も描かれている。
ゲーム内での武器や装備技術はアメリカ軍の協力により忠実に再現。
各ミッションにはサブタイトルがついており、ストーリーが進行する。
ミッションごとに異なるタスクを遂行、敵の防衛網を破壊するなどの行動が要求される。
キャラクターには大尉のミッチェル、軍曹のメンバーたちが含まれる。
大統領やリーダーたちが物語に関与し、政治的な背景も描写される。
ゲームシステムにはクロスコムインターフェースやUAV(無人航空機)など最新技術が導入されている。
さまざまな兵器が登場し、プレイヤーは戦場での戦術を駆使する必要がある。
反乱軍との戦いが続く中、物語はクライマックスに向かって進行する。
ゲームリリース後、発売地域による問題やバグが報告され一部修正が行われた。
反乱軍の戦闘を描いた内容について、メキシコの反響があった。発売年 2007年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
マリオパーティDSタイトル: 『マリオパーティDS』はニンテンドーDS専用のゲームソフト。
発売日: 日本では2007年11月8日に発売。
開発: ハドソン・シーエイプロダクションが開発し、任天堂が発売。
シリーズ: マリオパーティシリーズの10作目で、携帯型ゲーム作品としては2作目。
ゲームプレイ: DSのタッチパネルやマイクを使ったミニゲームが収録されている。
プレイ人数: 1枚のDSカードで、最大4人まで同時に遊べる。
販売実績: ミリオンセラーとなり、国内外で最高売上を記録した。
受賞歴: 日本ゲーム大賞2008年度優秀賞を受賞。
ストーリー: マリオが流れ星のパーツを拾うが、クッパに騙されて小さくされ、元の大きさに戻るための冒険をする。
ゲームモード: ストーリーモード、パーティモード、ミニゲームモードなどがある。
エクストラモード: DSダウンロードプレイで2人用のゲームが楽しめる。
ミニゲーム: 合計94種類のミニゲームがあり、実質は62種類が収録されている。
ボードゲームルール: パーティモードでボードゲームが楽しめ、スターを集めることが目的。
ボスキャラクター: クッパやカメックなどの重要キャラクターが登場。
マップの特徴: 各マップにはユニークなキャラクターやイベントが存在する。
ボーナススター: ゲーム終了時にボーナススターが付与される仕組みがある。
新機能: ミニゲームやパズルモードの新しい挑戦が提供される。
ナレーション: ゲームの進行はキャラクターではなくナレーションが担当する。
過去作との関連: 以前のシリーズに登場した要素やキャラクターが再登場する。
開発の特徴: ハドソンが関わった最後のマリオパーティ作品である。発売年 2007年 / 任天堂 -
時事通信出版局協力 家庭の医学 DSで鍛える食材健康トレーニング発売年 2007年 / ロケットカンパニー -
ょすみん。DS■ ゲーム内容
四隅が同じ色の「ょすみん。」で囲まれた四角形を見つけ、タッチで消していくパズルゲーム
各ステージには「赤を50個消せ」など異なるノルマが設定
四角形の大きさや形は自由で、発見スピードと判断力がカギ
ステージをクリアしながら進行するステージ制構成
難解なルールはなく、短時間でも遊べるシンプル設計
■ システム・攻略要素
タッチペン操作のみで直感的にプレイ可能
同色で囲める位置を素早く探す反射型パズル
四角を大きく作るほど高得点、連続消しでコンボボーナス
時間制限つきステージでは素早い判断が求められる
ステージごとにミッション(のるま)形式で目標が変化
ヒント機能つきだが、オフにできない点が一部で不評
対戦モードでは消去スピードや得点を競う
ワイヤレス通信で1本のソフトから体験版を送信可能
■ 音楽・サウンド・声優
かわいらしい効果音と明るいBGMで構成
キャラクターの「はやく」「がんばって」などのボイスが特徴
一部プレイヤーからは「せかされる感じ」として好みが分かれる
全体的にはポップでほのぼのした雰囲気を演出
■ 評価
「単純だけど中毒性が高い」と高評価が多数
手軽に遊べる点が家族層・女性層にも人気
「テトリス」「ぷよぷよ」に並ぶ名作パズルと評されることも
「連鎖要素が薄い」「ヒントが消せない」など軽微な不満もあり
デザイン・音・操作感のバランスが良く、総合評価は高い
■ 総評
タッチだけで遊べる中毒性抜群のパズルゲーム
シンプルなルールとテンポの良さで幅広い層に人気
スキマ時間にも長時間プレイにも適した完成度
かわいい世界観と快適な操作性でDS時代を代表する軽快系パズル
「誰でもすぐ遊べてハマる」系タイトルの典型例発売年 2007年 / スクウェア・エニックス -
メジャーリーグベースボール 2K7『メジャーリーグベースボール 2K7』は2007年度版の野球ゲーム。
開発会社は「2K Sports」。
MLBから公認を受けており、実名選手が登場。
過去4シーズンのデータを分析している。
PlayStation 3用とXbox 360用でリアルな選手の癖やモーションを再現。
主な登場選手:イチロー、松井秀喜、城島健司、松井稼頭央など。
2007年8月17日にフルハイビジョン(1080p)画質のプロモーションムービーが公開。
プロデューサーは高橋徹。発売年 2007年 / スパイク -
みんなのGOLF場 Vol.4発売年 2007年 / ソニー -
NBAライブ 08NBA Live 08は、EA SportsによるNBA Liveシリーズの2007年版。
対応プラットフォームはPS2、Xbox 360、PS3、Wii、Windows、PSP。
初めて全ての次世代機に対応したNBAビデオゲーム。
PS3用の初のNBAゲームであり、Windows用としては最後の作品。
評価は「ミックスまたは平均的」とされ、多くのプラットフォームでのレビュー。
日本ではPS3とXbox 360版がすべて8点、PSP版が7点と2つの8点、PS2版はすべて7点を獲得。
Metacriticでのスコアは各プラットフォームで異なる。
ゲームメディアでのレビューも多様で、複数のソースで評価が行われた。
ゲームの発売日は2007年。
同期の競合としてNBA 2K8が存在。発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
星色のおくりものテーマ:「甘く、切なく、ほろ苦く…」青春と恋の物語
■ ストーリー・世界観
舞台:生徒3人だけの廃校寸前の高校
突然の転校生登場で物語が動き出す
現代日本が舞台でファンタジー要素はなし
素朴な田舎の風景と星をめぐる青春物語
主人公視点で進行。恋や進路など多感な時期の心情を描写
■ キャラクターとルート構成
攻略キャラは4人のみ(隠しキャラなし)
各キャラに1つの個別エンド(ノーマルエンドはおまけ)
幼馴染キャラが2人、他に転校生と教師が攻略対象
共通ルートが長く、個別ルートは短め
■ 個別ルートの印象
鳴滝誠悟:一途な幼馴染。感情の深みと切なさが高評価
稲船隆志:病弱で失明。奇跡が起きないリアリズムがTAKUYOらしい
明戸紳:安定型の家庭思いキャラ。現実と向き合う強さが魅力
鳴滝宗哉:教師キャラ。シナリオは異色で評価分かれる(昼ドラ風)
■ プレイ体験・システム
周回プレイに向いており、2周目以降は1時間程度で攻略可
スキップ機能が優秀でテンポ良く進行できる
プレイ時間はフルコンプでも約7時間前後
■ 評価ポイント
TAKUYOらしさと新鮮さのバランスが好印象
ユーモアや情緒的セリフが随所に光る
/ 主人公が“落とす”のではなく“落とされる” / スタイルが特徴的
アナザーストーリーが素晴らしく、特に紳の視点話は泣ける
卒業式イベントやエピローグがきちんと“終わり”を感じさせる
■ 総合的な感想と留意点
攻略人数やエンド数が少ないのが難点
共通ルートが長めなのはTAKUYO作品の特徴
とはいえ、短編的でも心に残る乙女ゲーとして高評価発売年 2007年 / TAKUYO -
タイガーウッズ PGA TOUR 08ゲームの特徴: Wiiリモコンを使用し、実際のゴルフスイングを再現可能
操作性: 振り上げ、スイングスピード、リモコンの向きでショットを調整可能
リアルさ: 実際のゴルフに近いスイング操作が可能で、臨場感がある
モード: ツアーモードやプロとの対戦、マッチプレー、スキンズモードなどを搭載
実況: すべて英語(日本語実況はなし)
グラフィック: Wii基準では標準的だが、PS3やXbox版と比較すると劣る
サウンド: ラウンド中は音楽がなく、リアルな環境音を再現
パットの難易度: 傾斜の立体表示がなく、ラインの読み取りが難しい
観客の描写: 観客の声はあるが、画面には表示されない
カメラワーク: ボールの追尾カメラが不自然と感じるレビューもあり
難易度: 風や地形の影響を考慮しながら打つため、リアルゴルフに近い難しさ
ロード時間: キャラのロードに時間がかかるという不満あり
リモコンの感度: 高すぎるため、意図せずショットが打たれることがある
パワー調整: アプローチやSWでのショットの力加減が難しい
スピン機能: 打った後でスピンを調整できる仕様に賛否あり
練習モードの欠如: 練習場がなく、試し打ちがしにくい
ローカライズ: 日本語訳が不自然な部分がある
セーブ機能: 18ホールの途中セーブができない
カスタマイズ要素: キャラクターの外見やスイングフォームを細かく調整可能
物理演算: 風の影響やライの状態を考慮しながらプレイする必要がある
評価の傾向: ゴルフ好きには高評価だが、カジュアルプレイヤーにはやや難しい
総評: Wiiのモーション操作を活かしたリアルゴルフゲームとして高評価だが、初心者には操作が難しく、グラフィックやローカライズ面に不満の声もある発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
NBAライブ08NBA Live 08は、EA SportsによるNBA Liveシリーズの2007年版。
PlayStation 2、Xbox 360、PlayStation 3、Wii、Windows、PlayStation Portable用にリリース。
初めて全3つの次世代コンソールに対応したNBAビデオゲーム。
SonyのPlayStation 3用の初のNBAゲーム。
Windowsプラットフォーム用の最後のNBA Liveゲーム。
ゲームの評価は「混合または平均的」で、Metacriticで反映されている。
日本では、ファミ通がPlayStation 3とXbox 360版に全て8点を付けた。
PlayStation Portable版は1つの7点、2つの8点、1つの7点を獲得。
PlayStation 2版は全て7点。
現地のレビューサイトでも同様の評価が存在。
様々なメディアからのレビューや受賞歴がある。
NBA 2K8と競争関係にある。
複数のプラットフォームでリリースされた。
レビューは主にGameSpot、IGN、Electronic Gaming Monthlyなどから。
Xbox 360やPS3に特化したレビューが多く見られた。
ゲームの開発とリリースに関する情報が各種メディアに掲載された。
ゲームプレイやグラフィックスについての言及あり。
メタクリティックでのレビューは後にアーカイブされている。
コミュニティからの期待も寄せられていた。
リリース日に関連するニュースが取り上げられた。発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
悪魔城ドラキュラ Xクロニクル『悪魔城ドラキュラ Xクロニクル』は2007年11月8日に発売されたPSP用アクションゲーム。
旧作『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』と『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』が同時収録されている。
リメイク版『Xクロニクル』には3作品が収録され、特定の条件を満たすことで移植作が解放される。
特別版にはアートブック、ポーチ、液晶保護フィルム、ストラップ、ポスターが含まれている。
リメイク版はグラフィックが3Dで、ゲーム性は横スクロールアクションで従来のものと同じ。
新規イベントムービー、ボスラッシュモード、アドホック通信による2人同時プレイなどの新要素が追加されている。
マルチエンディング、特定アイテムが必要な壁の存在など、ゲーム内の要素が強化されている。
音声の日本語/英語切り替え機能がある。
各ステージのBGMはゲーム内で収集したサウンドアイテムで変更可能。
声優が変更され、キャラクターに新しい声が当てられている。
『血の輪廻』と『月下の夜想曲』に関連する要素も含まれている。
リメイク版はオリジナルのイラストとは異なり、著名なイラストレーターによるもの。
移植ゲームにはPCエンジン版やPlayStation版の要素が含まれているが、各版ごとに異なる改良が加えられている。
ゲーム本編に関する注意メッセージ画面が別のものに差し替えられている。
プレイキャラクターとしてマリア・ラーネッドが追加されている。
作品はシリーズの10作目であり、初CD-ROM対応作品でもある。
日本国内外でリメイクや移植が行われたが、いくつかの要素は共通している。
公式サイトも存在し、シリーズ総合情報が得られる。発売年 2007年 / コナミ -
nicola監修 モデル☆おしゃれオーディション プラチナ発売年 2012年 / アルケミスト -
ジュエルペット 魔法でおしゃれにダンス☆デコ~!発売年 2012年 / フリュー -
真・三國無双6 Empires『真・三國無双6』は2011年3月10日に発売された、真・三國無双シリーズの第6作。
初の3D立体視対応とオンライン協力プレイを導入。
オートセーブ機能が初めて追加された。
第4の勢力「晋」が登場し、三国時代後半を描いたシナリオも含まれる。
登場武将は62名で、過去最多。
ストーリーモードの内容は「魏伝」、「呉伝」、「蜀伝」、「晋伝」の4つから選択可能。
シームレスな幕間ムービーから戦闘モードへの移行が実現。
ストーリーの進行に伴うイベントの発生。
前作にあたる『5』からのシステム変更点あり、ジャンプや緊急回避など新しいアクションが追加された。
武将ごとに得意武器が設定され、武器の特性に応じた特技を持つ。
EX攻撃と無双乱舞が新たに実装、特徴的な攻撃が追加された。
プレイヤーは武将の二つの武器装備が可能で、印を装着することで能力を向上させる。
レベルシステムが撤廃され、成長アイテムによる成長方式に変更された。
各武将の体力ゲージ表示が無くなることがある。
クロニクルモードと都城システムを搭載。
PS3版『真・三國無双6 猛将伝』が2011年9月29日発売。
猛将伝では新武将や新武器系統の追加があり、連動プレイが可能。
Windows版が2012年3月19日に発売され、両方の内容をワンパッケージで収録。
『真・三國無双6 Empires』は2012年11月8日に発売、戦略パートの構成が変更された。
オリジナル武将を作成できる「エディット」モードを新たに追加。発売年 2012年 / コーエーテクモ -
サイレントヒル ダウンプア『Silent Hill: Downpour』はPlayStation 3用のホラーゲームで、サイレントヒルシリーズの8作目。
新たにオープンワールドシステムを採用し、自由度が高い。
武器は制限があり、打撃武器は使用すると壊れる。
主人公マーフィー・ペンドルトンは孤児院出身の囚人で、過去に家族を失ったキャラクター。
アン・マリー・カニンガムはマーフィーの敵対者で、彼を執拗に追跡。
エンディングは選択によって大きく異なり、様々な結末が用意されている。
重要なキャラクターには、復讐のためにブギーマンと化したマーフィーや、サイレントヒルを彷徨う老郵便配達員ハワードがいる。
敵キャラクターは多様で、スクリーマーやブギーマンなど、特徴的なクリーチャーが登場。
マーフィーの成長や選択が物語に影響を与える。
エンディングには多重人格の殺人鬼や不運な善人など、様々な解釈が可能。
ゲームの難易度は高く、タイミングよくガードする必要がある。
プレイヤーが取る行動によって物語の分岐が決まる仕組み。
過去作とのリンクやオマージュが幾つか存在する。
キャラクター同士の関係性や過去が物語の核となっている。
ゲーム内では選択肢が明確に結果に結びつく。
マーフィーの息子チャーリーは数年前に殺されており、そのことが彼の動機となっている。
アン・マリーは復讐心を抱えるキャラクターであり、最終ボスと対決する。
ゲーム中に登場するアイテムやエンディングは、プレイヤーの行動によって変化する。
キャラクターのバックストーリーや意図が詳細に描かれている。
さまざまなクリーチャーの存在がプレイヤーに恐怖をもたらす。発売年 2012年 / コナミ -
とびだせ どうぶつの森タイトル: とびだせ どうぶつの森(英題: Animal Crossing: New Leaf)
発売日: 2012年11月8日(日本)、2013年6月(アメリカ・ヨーロッパ)
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
略称: とび森
シリーズ: どうぶつの森シリーズ第6作目
2016年に更新データで『amiibo+』に変更
プレイヤーは村長として村づくりを行う
新要素: 公共事業の導入、村民の活動時間や店の営業時間を条例で変更
通信機能: ローカル通信やインターネット通信対応
売上: 日本国内で500万本以上を販売
各種カスタマイズ要素:ファッション、マイデザインの導入
新アイテム: マリンスーツ、メガホン
村の地形はデータごとに異なる
食べ物や家具の購入が可能な各種店舗の設置
役場での公共事業や条例の制定
複数の新施設(例: キャンプ場、交番、リセット監視センター)
amiiboカードとの連動機能
コラボアイテムの存在(コクヨ、セブン-イレブンなど)
日本ゲーム大賞2013で「年間作品部門大賞」を受賞
ゲーム内での新しい活動や家具の購入、ミニゲームの要素追加
特定の条件で改築できる施設や公共物が存在
新キャラクターやイベントが追加されるシステム発売年 2012年 / 任天堂 -
Halo 4基本情報: 「Halo 4」は343 Industriesが開発し、Microsoft Studiosが2012年に発売したXbox 360向けの一人称シューティングゲーム。
ストーリー概要: ゲームは、遺伝子強化されたスーパース老兵マスターチーフと人工知能コルタナが未知の脅威に直面する内容。
新キャラクターと敵: コヴナントの残党と、フォアランナー帝国の機械戦士プロメテアンが新たな敵として登場。
開発背景: 開発は2009年に始まり、2012年9月に完了。343 Industriesにとって、シリーズの公式な第一作。
フォアランナーの探求: 以前の作品にはなかったフォアランナーに関するフィクションを探る試みがなされた。
キャラクターの視覚的改良: マスターチーフとコルタナの外観が「ラジカル」に変更され、ビジュアルの向上が図られた。
新機能: 新しい武器、敵、ゲームモードが追加され、プレイヤー体験が革新。
スパルタンオプス: ストーリー駆動型のエピソード形式のミッションモードが追加され、協力プレイが可能。
マルチプレイヤーモード: プレイヤーはスペース・スパルタン-IVとしてカスタマイズ可能で、経験値システムが導入された。
キャンペーンプレイ: ソロまたは分割画面での協力プレイが可能で、複数のプレイヤーがマスターチーフを操作。
技術的進化: 使用しているエンジンは、バンジーが開発したものの改良版で、720pで動作。
販売実績: 発売初日に2億2000万ドル、初週に3億ドルの売上を記録し、フランチャイズの新記録を樹立。
プレイヤーの反応: 発売24時間以内に100万人以上がXbox Liveでプレイし、批評家からは主に好評を得た。
内容の受賞歴: 複数のノミネートや賞を受賞し、多くのゲーム賞で高評価を獲得。
続編の発表: 「Halo 5: Guardians」が2015年に発売され、ストーリーが続く。
マルチメディアプロモーション: ライブアクション映画「Halo 4: Forward Unto Dawn」が制作され、マーケティング活動が活発だった。
追加コンテンツ: ダウンロードコンテンツ(DLC)が提供され、プレイヤーの体験が拡張された。
販売パートナーシップ: マウンテンデューやドリトスなどとのプロモーションが行われ、特典が用意された。
新技術の導入: フェイシャルモーションキャプチャを利用したカットシーン制作が実施された。
音楽: 音楽制作にはNeil Davidgeが関わり、Haloスタイルを保ちながらも新しい要素を取り入れた。発売年 2012年 / マイクロソフト -
ゴーストー1.0ー発売年 2018年 / フライハイワークス -
ルイージマンション元はゲームキューブで発売された作品のリメイク
主人公:ルイージ
ゲーム内容
ストーリー:突然届いた「大きなお屋敷プレゼント」の通知をきっかけに、オバケ屋敷を探索し行方不明のマリオを探す
主な探索装備:「オバキューム」(オバケを吸い込む掃除機)、ライト、「ゲームボーイ・ホラー」
オバケ捕獲方法:ライトで驚かせ→オバキュームで吸引→体力0で捕獲
新要素「ストロボ」:Aボタンで強い光を発してオバケを驚かせる(オリジナルタイプも選択可能)
屋敷探索:鍵を見つけて各部屋を開放、仕掛けや謎解きを進める
新要素「2人プレイ」:ソフト2本で全モード、ソフト1本で一部モード(トレーニング・ボスリトライ)が可能
ローカル通信・ダウンロードプレイ対応
下画面タッチ操作で地図やメニューを操作可能
3D立体視対応(奥行きのある演出)
ジャイロセンサーによる視点操作(感度調整可能)
レビュー要約
2や3のプレイ経験者が初代を手軽に遊べる点が好評
ゲーム内容は簡単すぎず、謎解きはヒントなしでも面白いとの声
ボリュームはGC版と同等で比較的短めだが価格を考えると満足度は高い
ストロボ操作は一部プレイヤーに「やりにくい」と不評、通常ライトでプレイする人も多い
3DS版は操作や吸引感が改善され、GC版より快適と感じるユーザーも
ジャイロ操作がうまく調整され、酔いにくいとの評価あり
グラフィックはGC版よりやや柔らかい印象
3D機能は臨場感を高めるが、酔いやすい人もいる
携帯機なので本体を閉じて即中断・再開できるのが好評
ゲームキューブ版を知らない世代や子どもにもおすすめできるとの声
オバケのデザインが可愛いと好評
操作性はGC版コントローラー前提の設計が一部残り、慣れが必要との意見もあり
中古市場でGC版が高騰しているため、リメイク版の存在を歓迎する声が多い
総評:丁寧な移植で手軽に初代を遊べる名作、シリーズファンにも新規にもおすすめ発売年 2018年 / 任天堂 -
DEXDexはDreadlocks Ltd.によって開発・発売された横スクロールアクションRPG。
Kickstarterでクラウドファンディングを行い、2015年にリリースされた。
2D横スクロールプラットフォームゲームで、探索と非線形プレイに焦点を当てている。
プレイヤーは主人公のDexを操作し、NPCからクエストを受ける。
各クエストには複数の解決策があり、プレイヤーが選択する。
完了したクエストや倒した敵に対して経験値が与えられ、スキルポイントを獲得。
スキルには戦闘、射撃、ハッキング、ピッキングが含まれる。
物語はHarbor Primeという企業が支配する都市を舞台に、Dexが「Ketherの断片」とされる過程が描かれる。
DexはComplexという組織から狙われ、ハッカーのRaycastに救われる。
DexはComplexに対抗するレジスタンスの一員となる。
ゲームは2012年のGame Developers Sessionで発表され、2013年にリリースが予定されていた。
2012年11月12日にKickstarterキャンペーンが開始され、最終的に£30,647を調達。
Alpha版は2014年8月14日にリリースされ、その後Beta版が2015年4月1日にリリース。
最終版は2015年5月7日に公開され、PS4の物理版は2016年7月29日に発売された。
リリース時の評価は賛否が分かれ、特にバグとセーブシステムが批判された。
Czech Game of the Year Awardを2014年に受賞し、2015年には最優秀チェコゲームとされた。
改善されたアップデート以降、評価は良くなった。
メタクリティックの評価は69%。
アートデザインやストーリー、キャラクターの演技が称賛されたが、戦闘やハッキングのメカニクスが批判された。発売年 2018年 / H2 INTERACTIVE -
State of Mind「State of Mind」は2018年にDaedalic Entertainmentが開発・販売したグラフィックアドベンチャーゲーム。
サイバーパンク的な物語が近未来を舞台に、トランスヒューマニズムのテーマを探求している。
ゲームはWindows、macOS、Linux、PlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox Oneに対応。
戦闘要素はなく、キャラクターとの対話、パズル解決、ミニゲームが主なプレイ内容。
プレイヤーはアイテムや家族の写真などとのインタラクションを通じて情報を得る。
2048年のベルリンが舞台で、主人公リチャード・ノーランが爆発後に目覚め、家族を探すストーリー。
AIとテクノロジーが人間に与える影響に焦点を当てている。
リチャード・ノーランの声は「ウィッチャー」シリーズのダグ・コックルが担当。
開発はマーティン・ガンテフォールが主導し、Unreal Engine 4を使用。
グラフィックスタイルは低ポリゴンで、「That Dragon, Cancer」のビジュアルに影響を受けている。
ゲームは2018年8月15日に西側で、11月8日に日本でリリース。
批評は賛否が分かれ、トランスヒューマニズムや声優に関しては好評。
物語やグラフィックは好評だが、パズルやキャラクター描写には批判があった。
一部のレビューでは、サイエンスフィクションのクリシェや一貫性の欠如も指摘された。
ゲームは「思考を刺激し、感情的で引き込まれる物語」を提供するとの評価もある。
各メディアではグラフィックやアイデアが高く評価される一方で、操作性については不満も存在。発売年 2018年 / Daedalic Entertainment -
ピカちんキット ゲームでピラメキ大作戦!基本情報
タイトルは「ピカちんキット ゲームでピラメキ大作戦!」。
Nintendo Switch向けに2018年11月8日に発売されたゲーム。
ブランドはフリュー。
TVアニメ「ピカちんキット」のキャラクターや世界観を題材としている。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
ゲーム内容
主人公の遠松エイジやポチローたちが登場するゲームオリジナルストーリーが展開する。
悪者の企みによって使えなくなった太陽公園を取り戻すことが物語の目的。
エイジは公園を自分たちで買い戻すため、ピカちんキットを作って販売し資金を集める。
ゲームを進めると、ひなちゃん、ガッくん、あたるなどアニメでおなじみのキャラクターも仲間になる。
キャラクターはドットイラストで描かれ、ゲーム内を動き回る。
システム・攻略要素
街を探索する「しゅうしゅう」でピカちんキットの材料を集める。
集めた材料を使い、ラボでピカちんキットを「かいはつ」する。
完成したキットを「はんばい」して資金を稼ぐ。
材料収集、開発、販売を繰り返しながらゲームを進める。
公園を買い戻すために多額の資金を貯めることが大きな目標となる。
ゲームオリジナルのカスタムピカちんキットも登場する。
音楽・サウンド・声優
キャラクターボイスが収録されており、声がある程度入っている点を評価する意見がある。
評価
アニメを詳しく知らなくても楽しめたという意見がある。
ちびキャラクターやドット絵のかわいらしさが評価されている。
キャラクター同士のやり取りは長すぎず、ほどよいという評価がある。
材料を集めてキットを作り、販売する一連の流れは楽しいという意見がある。
一方でゲーム後半まで基本的な流れが変わらず、作業感が強くなるという指摘がある。
収集、開発、販売を繰り返す内容に単調さを感じるという意見がある。
遊びの幅やゲーム後半の変化、追加のやり込み要素が欲しかったという声がある。
総評
アニメ「ピカちんキット」の世界で材料集め、発明、販売を繰り返し、太陽公園を取り戻すことを目指すNintendo Switch向けゲーム。
キャラクターやドット絵、収集から販売までの流れは評価される一方、進行に伴う変化が少なく作業的になりやすい点が指摘されている。発売年 2018年 / フリュー -
State of Mind発売年 2018年 / Daedalic GmbH -
お絵かきパズル1000!発売年 2018年 / サクセス -
アスタブリード発売年 2018年 / PLAYISM -
ゴーストプリズン発売年 2018年 / スターサイン -
ジェットメロ:ヒーロー・オブ・ザ・ユニバース発売年 2018年 / コーラス・ワールドワイド -
バリアント ハート ザ グレイト ウォー発売年 2018年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ボクらの消しゴム落とし発売年 2018年 / SAT-BOX -
Deracine『Deracine』は2018年にFromSoftwareが開発し、プレイステーション4向けに発売されたVRアドベンチャーゲーム。
プレイヤーは孤立した寄宿学校でミステリーを解決するフェアリーの役割を担う。
ゲームのディレクターは『ダークソウル』シリーズで知られる宮崎英高。
タイトルの「Deracine」はフランス語で「根を引き抜かれた」という意味。
プレイヤーは二つのリングを使用して、生命エネルギーを蓄えたり時間を操作したりする。
主な登場人物には、フェアリーの仲間となる少女ユリヤが含まれる。
フェアリーは他の子供たちを説得し、友情を築くが陰謀が進行する。
ユリヤの幽霊と会話し、子供たちが危険な森へ向かっている事を知る。
フェアリーは過去を遡り、ユリヤを復活させるが、逆に彼女が邪悪なフェアリーに変貌する。
ゲームの背景には、後悔を抱えた人間が悪に変わるテーマがある。
最終的にフェアリーはユリヤの命を戻すことで自らの存在を犠牲にする決断をする。
本作はVRによって「存在と非存在」のテーマを探求することを目指した。
開発にはアンリアルエンジンが使用され、対象視点により表情に重点が置かれた。
批評家からは賛否が分かれ、メタクリティックの評価は混合に終わる。
発売初週に日本市場で3,086本を売り上げた。
開発にはジャパンスタジオの協力があった。発売年 2018年 / ソニー -
ロスト・イン・ハーモニー -Lost in Harmony-発売年 2018年 / ワーカービー -
大マジック時代:最後の守護者発売年 2019年 / YFC games -
デス・ストランディング『DEATH STRANDING』はコジマプロダクションが制作したインディーズビデオゲームで、2019年11月8日にPS4向けに発売。
小島秀夫が企画・脚本・監督・ゲームデザインを担当した完全新規タイトル。
主人公はノーマン・リーダスで、アートディレクターは新川洋司。
最初のティーザートレーラーは2016年のE3で公開された。
2019年にはPC版の発表、2021年にはPS5向けのディレクターズカット版の発表。
2022年にはPC Game PassやMicrosoft Storeでの配信が開始され、映画化も発表された。
ゲームのテーマは「絆」であり、ストランドという新しいアクションゲームのジャンルを提案。
物語は崩壊したアメリカを舞台に、孤立した人々の再興を描く。
主人公は「伝説の配達人」として、他者と繋がることを使命にしている。
GAME OVERは一回のみで、亡くなった場合は異空間から蘇生する仕組み。
デス・ストランディングとは、 BT(座礁物)が現れ、社会が混沌とした状況を指す。
作品はMetacriticで高評価を受け、複数の賞を受賞した。
ゲームにはプレイヤー同士の協力を要する要素があり、ソーシャル・ストランド・システムを採用。
個別のビーチを持つ能力者たちが存在し、ストーリー進行の鍵を握る。
重要なキャラクターに、ダイハードマン、フラジャイル、サム、アメリ等がいる。
配達を通じて、物資の流通と接続が物語の主軸となっている。
ゲームシステムには様々なアイテムや装備が搭載されており、戦略的なプレイが必要。
タイムフォールやBTとの接触など、独自の体験を提供する要素が盛り込まれている。
カイラル通信やカイラルプリンターなどの技術が登場し、物流の再建がテーマ。
小島監督は作品のアイデアとして、他者との「繋がり」を重視している。
続編『DEATH STRANDING 2 ON THE BEACH』が2025年に発売予定。発売年 2019年 / ソニー -
ニード・フォー・スピード ヒート『ニード・フォー・スピード ヒート』は2019年11月8日に発売されたレースゲーム。
舞台はネオンが輝く「パームシティ」。
ゲーム進行は日中の合法レースで「CASH」を、夜間の違法レースで「REP」を獲得する。
カバーカーはポールスター・1。
ルートボックス機能は廃止され、アバター機能が初搭載。
開発はGhost Gamesが担当し、本作が最後の作品。
昼と夜の切替はプレイヤーが自由に決定。
昼は公式イベントでCASHを稼ぎ、夜は違法レースでREPを獲得。
警察の追跡基準が昼夜で異なる。
夜間の警察は能力が高く、激しいカーチェイスが展開される。
プレイヤーは外見を12人の中から選べ、髪型や服装を変更可能。
車のカスタマイズが充実し、エンジンの載せ替えも可能。
主人公は声を持ち、フランクなキャラクターとして描写されている。
物語には警官やストリートレーサーなど、複数のキャラクターが関与。
ゲーム内の音楽は昼夜で異なる。
クロスプレイ対応の最終アップデートが2020年6月に実施された。
プレイヤーは特定のイベント中にもステアリング感度やトラクション制御を調整できる。
ヒートレベルによってプレイヤーの行動に制限がかかる。
車両の種類は豊富で、全体においてカスタマイズの自由度が高い。
発売年はシリーズ25周年に当たる。発売年 2019年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
New Super Lucky's Tale『New Super Lucky’s Tale』は、2019年にPlayful Studiosが開発・出版したプラットフォームゲーム。
2017年の『Super Lucky’s Tale』の強化版リメイクである。
2019年11月にNintendo Switch用にリリースされ、2020年8月にはPS4、Windows、Xbox One向けにも展開。
ゲームは一般的に好評で、改良点が評価された。
プレイヤーは主人公のラッキーを操作し、さまざまな世界を旅する。
各世界は独自のハブを持ち、非線形で探索可能。
レベルクリアを通じて秘密を探し、ページを集める。
収集したページでボス戦に挑み、次の世界に進む。
ゲームには2D横スクロールのレベルやスライディングパズル、マーブルパズルなども含まれる。
ラッキーは尾で敵を攻撃したり、ジャンプしたりして敵を排除する。
プレイヤーはコインでラッキーを衣装変更可能。
ストーリーやキャラクターの数が拡張された。
新しい回転可能なカメラ、厳密な操作性を持つレベルが実装されている。
物語の流れやハブの名称が変更された。
オリジナルのストーリーが基盤となり、ラッキーの仲間や家族の背景が追加された。
大魔導師ジンクスとの対決が物語の中心にある。
プレイヤーはオリジナルのDLCを含む新たな内容を体験できる。
ゲームの評価は「一般的に好評」とされ、特にSwitchでのリリースが注目されている。
クリエイティブディレクターは続編のアイデアにオープンであると表明。
ゲームの長さや挑戦度について意見が分かれるが、全体的に楽しさが強調されている。発売年 2019年 / Playful -
ストレッチャーズ発売年 2019年 / 任天堂 -
JUMANJI: THE VIDEO GAME発売年 2019年 / Outright Games -
ソニックフロンティア『ソニックフロンティア』は、2022年11月8日にセガから発売されたソニックシリーズのゲーム。
対応機種はPS5、PS4、Nintendo Switch、Xbox Series X/S、Xbox One、PC。
ゲームのスタイルは「オープンゾーン」と呼ばれ、従来のステージクリア型から進化。
プレイヤーはソニックを操作し、様々な風景のスターフォール諸島を探検。
日本語版のキャッチコピーが変更されている。
12言語に対応し、マルチリンガル仕様。
エンディングテーマにONE OK ROCKの「Vandalize」が起用。
開発は2019年から始まり、ファンの意見を取り入れるアンケートも実施。
ストーリーでは、ソニック、エミー、テイルスがカオスエメラルドを追って冒険。
謎の古代文明とエッグマンが重要な役割を果たす。
電脳空間に関連するクエストやボス戦が特徴。
アップデートで新キャラクターやシナリオも追加予定。
バトルシステムや新しいテクニックで戦略的なプレイが可能。
プレイヤーはさまざまな能力を取得し、バトルで使用できるスキルツリーが存在。
釣りなどのミニゲームやサイドクエストも楽しむことができる。
スキルやアイテムによってプレイスタイルが変化。
難易度は「エンジョイ」「チャレンジ」「スリル」として設定されている。
無料体験版や大型アップデートが配信され、プレイヤーへのサービスが行われている。
ゲームは販売直後から好評で、シリーズの方向性を新たに定義することが期待されている。発売年 2022年 / セガ -
ソニックフロンティア『ソニックフロンティア』は2022年11月8日にセガが発売したソニックシリーズのゲーム。
対応プラットフォームはPS5、PS4、Nintendo Switch、Xbox、PC。
ゲームのコンセプトは「縦横無尽な新境地アクションアドベンチャー」。
プレイヤーはソニックを操作し、スターフォール諸島を探索し敵と戦う。
日本語版キャッチコピーは「走り続けなければ、その“想い”には辿り着けない」。
12言語に対応、日本のロックバンド「ONE OK ROCK」の楽曲「Vandalize」がエンディングテーマ。
ソニックチームは次回作に向けて新しい方向性を模索。
2019年3月に開発が始まり、ファンアンケートを実施。
岸本守央がディレクター、川村幸子がプロデューサーを担当。
音楽制作には大谷智哉、瀬上純が参加。
ソニックが古代文明のテクノロジーに挑む内容。
スターフォール諸島の舞台は5つの島。
各島には独自の特徴があり、古代文明の遺跡が点在。
プレイヤーは「オープンゾーン」で自由に探索可能。
謎解き要素やサイドクエストが含まれる。
電脳空間で過去のステージを再現したミッションが存在。
複数のボス戦やエネミーが登場。
難易度調整が可能で、バトルやアクションが強化。
アップデートで新キャラクターやストーリーが追加される予定。
さまざまな賞を受賞した注目のタイトル。発売年 2022年 / セガ -
ソニックフロンティア『ソニックフロンティア』は2022年11月8日にセガから発売されたソニックシリーズのゲーム。
対応機種はPS5、PS4、Nintendo Switch、Xbox Series X/S、Xbox One、PC。
ゲームジャンルは「新境地アクションアドベンチャー」で、プレイヤーはソニックを操作。
舞台はスターフォール諸島で、密林、滝、砂漠など多様な風景が広がる。
日本語版キャッチコピーは「走り続けなければ、その“想い”には辿り着けない。」。
対応言語数は前作の12言語より多い。
エンディングテーマにONE OK ROCKの「Vandalize」が起用。
開発は2019年3月から始まり、ファンアンケートを実施した。
ディレクターは岸本守央、プロデューサーは川村幸子。
脚本はイアン・フリンが担当。
ソニックの仲間たちは電脳空間に捕らわれ、ソニックが彼らを救う物語。
ゲームの進行は「オープンゾーン」によって管理され、様々な要素を自由に楽しむことができる。
プレイヤーはバトルや謎解きの要素を通じて進行。
ドクターエッグマンが古代文明の技術を狙うが、AIの制御が狂い彼が捕らわれる。
ゲームのストーリーには過去作の要素も含まれている。
いくつかの新キャラクターが登場し、過去作との関連性が強調されている。
電脳空間では過去のソニックゲームのステージを体験できる。
無料大型アップデートで新キャラクターやシナリオ追加が予定されている。
サウンドトラックには複数のアーティストが関与し、評価も高い。発売年 2022年 / セガ -
Football Manager 2023 ConsoleFootball Manager 2023は、Football Managerシリーズの20作目で、Sports Interactiveが開発し、Segaが出版。
2022年11月8日に大部分のプラットフォーム向けにリリース、Microsoft WindowsとmacOSは2週間前に早期アクセス。
PlayStation 5向けのフルゲームリリースは遅延。
Football Manager 2023 Console(Xbox Edition)はXboxとPlayStation向けに登場。
Football Manager 2023 MobileはAndroidとiOSで利用可能。
Nintendo SwitchとApple Arcade向けにFootball Manager 2023 Touchをリリース。
Apple Arcade版は後にFootball Manager 2024 Touchに置き換え。
2023年6月時点で、Football Manager 2023はシリーズで最もプレイされたバージョンで、500万人以上のユーザーが存在。
通常は年間約200万人のプレイヤーだが、2023はそれが倍増。
PlayStation 5版は2022年11月に未発表の日付に遅延。
2023年1月25日にPlayStation 5版のリリース日を2023年2月1日に決定。
Football Manager 2023がウエファのクラブ大会をライセンス取得。
ウエファ女子チャンピオンズリーグが将来のバージョンで登場予定。
パッケージはカーボンフットプリントを53%削減するよう改善。発売年 2022年 / セガ -
クローンドローン - デンジャーゾーン -発売年 2023年 / Doborog Games -
Motorcycle Mechanic Simulator 2021発売年 2023年 / Ultimate Games
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2026/11/07
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ブラスターマスター ゼロ トリロジー メタファイトクロニクル基本情報
タイトル:ブラスターマスター ゼロ トリロジー メタファイトクロニクル
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2021年7月29日
発売元:インティクリエイツ
ジャンル:探索型アクション
ゲーム内容
ファミコン用ソフト「超惑星戦記 メタファイト」を原点とする「ブラスターマスター ゼロ」シリーズ3作品を収録した探索型アクションゲーム。
収録作品は「ブラスターマスター ゼロ」「ブラスターマスター ゼロ 2」「ブラスターマスター ゼロ 3」の3タイトル。
万能戦闘車両「ソフィア-III」を操作する横視点の探索と、主人公ジェイソンを操作する見下ろし視点の探索を組み合わせている。
1980年代のアクションゲームを思わせる8ビット風のドット絵を採用し、現代的な演出や操作性を取り入れている。
シリーズを通してジェイソンやイヴたちの物語が展開し、作品を重ねるごとにストーリーや演出が発展していく。
システム・攻略要素
横視点のエリアではソフィアを操作し、ジャンプや射撃、探索で獲得する新たな能力を駆使して進む。
見下ろし視点のダンジョンではジェイソンを操作し、敵との戦闘や仕掛けの攻略に挑戦する。
ソフィアは壁登りやホバー移動、無敵突進などの能力を獲得し、探索できる範囲を広げていく。
マップの隅々まで探索したり、以前訪れた場所へ戻ったりしながら攻略を進める構成となっている。
1作目はレトロゲームらしい操作感が特徴で、通常モードに加えて敵の弱点や行動を見極める高難度のハードモードも楽しめる。
2作目以降はカウンター攻撃や防御能力などが充実し、戦闘のスピード感やアクション性が強化されている。
1作目と2作目の追加コンテンツをすべて収録し、コラボキャラクターを操作できるEXプレイヤーモードなどが楽しめる。
ガンヴォルト、えころ、シャンティ、ショベルナイト、アキュラ、皇女などの追加プレイヤーが登場する。
追加ミニゲーム「カンナをそだてまストランガ!」も収録されている。
音楽・サウンド・声優
本作では3作品すべてのストーリーにキャラクターボイスを追加し、ジェイソンやイヴなどの会話や物語の演出を強化している。
レトロアクションの雰囲気に合ったサウンドトラックも好評で、ボイスの追加によってキャラクターの感情表現が豊かになっている。
評価
戦闘車両ソフィアの操作感や多彩なアクション、探索と戦闘を組み合わせたゲーム性が高く評価されている。
3作品を通して変化するアクションや物語の展開、追加キャラクターによる異なる遊び方も好評。
一方で作品によって操作感や難易度が異なり、特にボス戦の難しさや複雑な操作には好みが分かれる。
キャラクターボイスは物語の臨場感を高める一方で、会話のテンポが遅く感じられるという意見もある。
Switch版では3作目の一部場面で処理落ちが発生するという指摘がある。
総評
レトロなドット絵と現代的な探索アクションを融合した「ブラスターマスター ゼロ」シリーズ3作品をまとめて楽しめるタイトル。
多彩なアクションと探索要素、追加ボイスや収録コンテンツが魅力だが、作品ごとの難易度やSwitch版の動作には注意が必要な作品。発売日 2021/7/29インティ・クリエイツ -
ツーポイントホスピタル:ジャンボエディション基本情報
タイトル:ツーポイントホスピタル:ジャンボエディション
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2021年7月29日
発売元:セガ
ジャンル:病院経営シミュレーション
ゲーム内容
奇妙な病気の患者たちを治療しながら、病院を建設、運営、拡張していく経営シミュレーションゲーム。
舞台となるツーポイント州には雪国や熱帯の島など多彩な地域があり、それぞれ異なる条件の病院を経営する。
頭が電球になるなど、現実には存在しない180種類以上の奇病が登場し、ユーモアあふれる治療方法を楽しめる。
病院の評判を高め、より多くの患者を受け入れられるように施設や設備を充実させていく。
ジャンボエディションにはゲーム本編に加え、4つの大型追加コンテンツと2つの追加アイテムパックが収録されている。
システム・攻略要素
診察室や治療室、待合室、廊下などを自由に配置し、患者が効率よく移動できる病院を設計する。
病気ごとに必要な治療設備や専門スタッフを用意し、診断から治療までの流れを整える。
医師や看護師などのスタッフを雇用し、病院の規模や患者数に応じて人員を管理する。
新しい治療法や施設を研究することで、対応できる病気を増やし、病院の運営能力を高められる。
自動販売機やカフェなどの設備を配置し、患者やスタッフの満足度を向上させる。
病院を拡張して建物や部屋を増やし、混雑を防ぎながら収容能力を高めていく。
450種類以上の設備やアイテムが登場し、病院の評判を上げることで新たな要素を解放できる。
ステージごとに研究重視や特殊な気候条件など異なる課題が設定され、経営方針を工夫する必要がある。
Switch版は日本語字幕に対応している。
音楽・サウンド・声優
病院内では英語のアナウンスが流れ、独特のユーモアと雰囲気を演出している。
評価
病院の施設配置やスタッフ管理を工夫する経営要素が面白く、時間を忘れて遊べる中毒性の高さが好評。
奇妙な病気とユーモラスな治療演出、院内で動き回る患者やスタッフを眺める楽しさも評価されている。
地域やステージごとに異なる経営課題があり、繰り返し遊んでも飽きにくいという声がある。
一方で操作方法や設備の使い方に関する説明が少なく、慣れるまで時間がかかるという意見がある。
Switch版では部屋の建設やオートセーブ時に動作が重くなることや、メニューのカーソル操作が不便という指摘がある。
スタッフの雇用人数に上限があるため、大規模な病院経営に物足りなさを感じるという意見もある。
総評
ユーモアあふれる奇病の治療と本格的な施設管理を組み合わせた、自由度の高い病院経営シミュレーションゲーム。
多彩なステージや追加コンテンツによる遊び応えが魅力だが、Switch版の動作の重さや操作性には注意が必要な作品。発売日 2021/7/29セガ -
モンスターを倒して強い剣や鎧を手にしなさい。死んでも諦めずに強くなりなさい。勇者隊が魔王を倒すその日を信じています。基本情報
タイトル:モンスターを倒して強い剣や鎧を手にしなさい。死んでも諦めずに強くなりなさい。勇者隊が魔王を倒すその日を信じています。
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2021年7月15日
発売元:エクスペリエンス
ジャンル:ダンジョンRPG
ゲーム内容
妖精が暮らす剣と魔法の国「ティル・ナ・バルク」を舞台に、勇者隊を率いて魔王討伐を目指すダンジョン探索RPG。
勇者の素質を持つ冒険者たちが、七つの魔王に奪われた秘宝を取り戻すため、凶悪な迷宮「竜王の塔ユグ・ドラン」に挑む。
仲間の能力や職業、スキルを自由に設定して勇者隊を結成し、迷宮を探索しながら強力な装備品を集めていく。
敵との戦闘や装備の収集、キャラクターの育成を繰り返し、少しずつ攻略範囲を広げていくことが基本となる。
キャラクターデザインをモタ、モンスターデザインを山本章史が担当し、王道ファンタジーの世界観を描いている。
システム・攻略要素
8種類の職業から仲間を作成し、能力値やスキルを調整して自分好みのパーティーを編成できる。
能力値の振り直しや転職、スキルの再取得が可能で、敵やボスの特徴に合わせて育成方針を変更できる。
ダンジョンは一人称視点で探索し、敵シンボルとの接触によってターン制のコマンドバトルが発生する。
戦闘では攻撃や防御を強化するクランスキルを活用し、敵の行動に合わせて戦術を切り替えられる。
敵を倒して宝箱から装備品を入手するトレジャーハンティングが重要で、装備品も使用によって成長する。
ダンジョンの攻略結果は攻略平均レベル、全滅回数、ボス撃破ターン数などで評価され、高評価ほど次の階層で入手できる装備品が良くなる。
最高評価のSランクを狙うには、パーティー編成やレベル、装備、戦闘手順を工夫する必要がある。
全滅しても街で復活でき、帰還用アイテムも用意されているため、失敗を繰り返しながら攻略を進められる。
オートパイロットによる自動移動や高速戦闘、コマンド記憶機能を搭載し、探索や装備収集を効率よく進められる。
難易度は3段階で設定でき、初心者から熟練者まで自分に合った難しさで挑戦できる。
評価
昔ながらのダンジョンRPGらしい装備収集やキャラクター育成、戦術を考える楽しさが評価されている。
オートパイロットや高速戦闘による快適な操作性、かわいらしいキャラクターデザインも好評。
一方で高評価を得るためのレベル制限や戦闘条件が自由な育成を妨げ、縛りプレイを強制されるように感じるという意見がある。
装備品の成長システムや物理攻撃の命中率、状態異常の煩わしさなど、戦闘バランスには不満も見られる。
物語の薄さや探索の単調さ、クリア後のやり込み要素の少なさも指摘されている。
総評
キャラクター作成と装備収集、迷宮探索の楽しさを重視した、クラシックなダンジョンRPG。
快適な探索機能と試行錯誤を楽しめる戦闘が魅力だが、独自の攻略評価システムや育成の制約には好みが分かれる作品。発売日 2021/7/15エクスペリエンス -
わんニャンペットショップ かわいいペットとふれあう毎日基本情報
タイトル:わんニャンペットショップ かわいいペットとふれあう毎日
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2021年7月15日
発売元:日本コロムビア
ジャンル:なりきりアドベンチャー
プレイ人数:1人
ゲーム内容
町で評判のおしゃれなペットショップの店員となり、犬や猫のお世話や接客を体験するお仕事アドベンチャーゲーム。
あこがれガールズコレクションシリーズの作品で、かわいいペットとふれあいながら店員としての毎日を楽しめる。
プードル、チワワ、ダックスフント、アメリカンショートヘア、マンチカン、スコティッシュフォールドなど、人気の犬と猫が18種類登場する。
子犬や子猫を大切に育て、ペットを愛してくれる新しい飼い主との出会いを目指す。
ペットのお世話だけでなく、商品の販売や接客など、ペットショップでのさまざまな仕事を体験できる。
システム・攻略要素
トリミング、シャンプー、歯磨きなど、ペットのお世話をするミニゲームが用意されている。
レジでのバーコード読み取りや商品の値札付けなど、店内業務を含む全20種類のお仕事ミニゲームを収録している。
広いプレイルームでは犬や猫と遊んだり、しつけをしたりしながら自由にふれあえる。
プレイルームにはさまざまな遊具を設置でき、最大8匹の犬や猫を同時に遊ばせられる。
毎日の目標に挑戦するチャレンジシステムを採用し、達成するとプレイルームのアイテムやペット用アクセサリーなどを入手できる。
主人公の外見を選択でき、ゲームの進行に応じて新しい服や髪型を入手して着せ替えを楽しめる。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
評価
かわいらしい犬や猫とふれあえる内容が好評で、動物好きの子供が楽しみながら遊べるという声がある。
ペットショップの仕事内容をミニゲームで体験でき、遊びながら仕事について学べる点が評価されている。
犬や猫の種類を覚えられることや、穏やかな雰囲気で遊べることも魅力とされている。
一方で一部のミニゲームは小さな子供には難しく、年齢によっては補助が必要という意見がある。
登場するペットの種類やゲーム全体のボリュームが少なく、比較的早く遊び終わってしまうという指摘もある。
総評
かわいい犬や猫のお世話とペットショップの仕事を、20種類のミニゲームを通して体験できるなりきりアドベンチャーゲーム。
ペットとのふれあいや着せ替え、仕事体験が魅力で、動物好きの子供に向いているが、難易度やボリュームには好みが分かれる作品。発売日 2021/7/15日本コロムビア -
白と黒のアリス for Nintendo Switch基本情報
タイトル:白と黒のアリス for Nintendo Switch
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2021年6月24日
発売元:アイディアファクトリー
ジャンル:女性向け恋愛アドベンチャー
プレイ人数:1人
ゲーム内容
「白と黒のアリス」と続編「白と黒のアリス -Twilight line-」を収録した、甘くダークなゴシックファンタジーアドベンチャー。
白の世界で暮らす高校2年生の愛日梨と、黒の世界を治める女王ルナの2人を主人公に、それぞれ異なる物語が展開する。
愛日梨は黒うさぎのレインによって異世界へ連れ去られ、新たな女王になることを告げられる。
黒の世界ではクーデターが発生し、女王ルナは白の世界へ避難することになる。
入れ替わった2人の少女が、それぞれの世界で出会う男性たちとの恋愛や、世界に隠された秘密に向き合っていく。
不思議の国のアリスをモチーフに、吸血や魔法、異能力などの要素を取り入れたシリアスな物語が描かれる。
続編のLover's Dayでは、本編で恋人となった2人のその後を描く甘い後日談が展開する。
続編のAnother Lineでは、記憶を失った少年の出現や2つの世界を結ぶ鏡の破損をきっかけに、新たな事件が発生する。
システム・攻略要素
愛日梨とルナのダブル主人公制を採用し、それぞれ異なる攻略対象との恋愛を楽しめる。
選択肢によって物語が分岐し、攻略対象ごとの個別ルートや複数のエンディングが用意されている。
共通ルートが比較的短く選択肢も少ないため、個別ルートへ進みやすい構成となっている。
本編に加えて続編の恋愛後日談と新たな物語を収録しており、登場人物や世界観をより深く楽しめる。
音楽・サウンド・声優
BGMは杉浦勇紀が担当し、ゴシックファンタジーの雰囲気を演出している。
梅原裕一郎、増田俊樹、木村良平、興津和幸、下野紘、花江夏樹などの声優陣が出演している。
評価
美しいキャラクターイラストやイベントCG、ダークな世界観と恋愛描写を評価する声がある。
2人の主人公によって攻略対象の性格や物語の雰囲気が大きく異なり、多彩な恋愛を楽しめる点が好評。
一方で世界観や吸血などの設定に説明不足があり、物語の展開や登場人物の行動に説得力が欠けるという意見がある。
個別ルートの短さやシナリオの掘り下げ不足、不思議の国のアリスらしい幻想的な要素の少なさも指摘されている。
総評
白と黒の2つの世界を舞台に、2人の少女の運命と恋愛を描くゴシックファンタジーアドベンチャー。
美麗なイラストと個性的な攻略対象、本編と続編をまとめて楽しめる構成が魅力だが、物語や世界観の作り込みには評価が分かれる作品。発売日 2021/6/24アイディアファクトリー -
Alex Kidd in Miracle World DX基本情報
タイトル:Alex Kidd in Miracle World DX
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2021年8月26日
発売元:Game Source Entertainment
ジャンル:横スクロールアクション
ゲーム内容
セガ・マークIIIで発売された「アレックスキッドのミラクルワールド」をリメイクした横スクロールアクションゲーム。
オリジナル版のゲーム内容を基に、新たなアニメーションやグラフィック、追加要素を取り入れている。
主人公アレックスキッドを操作し、さまざまな障害物や敵が待ち受けるステージを突破していく。
昔ながらのアクションゲームの雰囲気を残しながら、操作性や演出を現代向けに改良している。
ボスとの対決ではアクションによる戦闘に加え、原作から続くじゃんけん勝負も登場する。
新たなテキストが追加され、物語や登場人物の描写が補強されている。
システム・攻略要素
ジャンプや攻撃を駆使して敵を倒し、ステージ内の仕掛けを突破しながら先へ進む。
ボタン1つでリメイク版とクラシック版のグラフィック表現を切り替えられる。
クラシックモードを収録し、オリジナル版の雰囲気を楽しむことができる。
ボスラッシュモードでは、登場するボスとの戦闘に連続して挑戦できる。
アイテムの切り替えがワンボタンで行えるようになり、原作版より操作の手間が軽減されている。
残機を無制限に設定できる機能があり、アクションが苦手なプレイヤーでも繰り返し挑戦できる。
クリア後にはオリジナルのセガ・マークIII版をプレイできる要素が用意されている。
音楽・サウンド・声優
リメイク版ではサウンド面も改良され、グラフィックとともに懐かしい世界観を新たな表現で楽しめる。
評価
原作の魅力を残しながらグラフィックや音楽、操作性を改良したリメイクとして高く評価されている。
アイテム切り替えの簡略化や自然な日本語テキストの追加など、遊びやすさの向上が好評。
一方でキャラクターの動きや当たり判定がシビアで、原作以上に難しく感じるという意見がある。
じゃんけん勝負がアクションのテンポを損なう点や、昔ながらのゲーム性がほぼそのまま残っている点には評価が分かれる。
総評
セガ・マークIIIの名作アクションを現代向けにリメイクし、新しい映像表現と追加モードを収録した作品。
懐かしさと遊びやすさを両立した構成が魅力だが、高めの難易度や原作特有の仕組みには好みが分かれるゲーム。発売日 2021/6/24Merge Games -
探偵撲滅基本情報
タイトル:探偵撲滅
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2021年5月27日
発売元:日本一ソフトウェア
ジャンル:探偵シミュレーションアドベンチャー
プレイ人数:1人
ゲーム内容
14人の探偵が連続殺人鬼「八ツ裂き公」の正体を追う、推理とシミュレーションを組み合わせたアドベンチャーゲーム。
半年間で100人以上を殺害したとされる八ツ裂き公を捕らえるため、国家公認の探偵組織「探偵同盟」が合同捜査を開始する。
主人公の北條和都は「無能探偵」として捜査に参加し、個性的な探偵たちとともに事件の真相に迫る。
舞台となる孤島「モルグ島」では探偵同盟の本部が襲撃され、外界との連絡を断たれた14人の探偵が取り残される。
生き残った探偵たちの中に八ツ裂き公が潜んでいることが判明し、互いへの疑念が深まる中で捜査が進められる。
武装探偵、文学探偵、魔界探偵など、異なる専門分野と能力を持つ探偵たちが登場する。
システム・攻略要素
ゲームは会話と選択肢で物語を進めるアドベンチャーパートと、探偵たちに指示を出す捜査シミュレーションパートで構成される。
捜査パートではターン制のシミュレーション形式で探偵を動かし、事件現場の調査や証拠の検証を進める。
各探偵には移動、推理、検証、連携、調査の能力値が設定されており、得意分野を生かした役割分担が重要となる。
主人公の無能探偵は特別な捜査能力を持たず、仲間の信頼を得て適切な指示を出すことで事件解決を目指す。
探偵同士の能力や連携を活用する「推理共鳴」が、捜査を進めるうえで重要な仕組みとなっている。
探偵同盟には実績に応じた探偵序列が存在し、探偵同士の意見が衝突した際の判断にも影響する。
音楽・サウンド・声優
キャラクターの会話にはボイスが用意され、個性的な探偵たちの掛け合いを演出している。
緊迫した場面や穏やかな会話に合わせたBGM、主題歌やエンディング曲が物語の雰囲気を盛り上げている。
評価
個性的な探偵たちの魅力や意外性のある物語展開、細かな伏線を評価する声がある。
推理ゲームにターン制シミュレーションを取り入れた独自の仕組みや、音楽による演出も好評。
一方で文章や会話が冗長で、主人公の成長や推理の展開に説得力が不足しているという意見がある。
プレイヤー自身が推理する機会が少なく、重要な証拠や行動記録を見返しにくい点、捜査パートの作り込み不足が指摘されている。
一部の音声の聞き取りにくさや誤字、発売初期のフリーズなど、演出や動作面への不満も見られる。
総評
14人の探偵が孤島で連続殺人鬼の正体を追う、ミステリーとターン制捜査シミュレーションを融合させたアドベンチャーゲーム。
個性的な登場人物と独自の捜査システムが魅力だが、シナリオの構成や推理への参加感、操作面の完成度には評価が分かれる作品。発売日 2021/5/27日本一ソフトウェア -
ライジングヘル基本情報
タイトル:ライジングヘル
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2021年5月20日
発売元:コーラス・ワールドワイド
ジャンル:ローグライトアクション
ゲーム内容
地獄に囚われた3人の戦士がメフィストの力を借り、悪魔たちを倒しながら自由を目指す2Dアクションゲーム。
プレイするたびに地形が変化する縦スクロール型のダンジョンを舞台に、次々と現れる敵を倒しながら上へ進んでいく。
ヘヴィメタル調の音楽と派手な攻撃演出を組み合わせた、スピード感のある戦闘が特徴。
ギロチンが並ぶ場所や毒ガス、炎が迫る場所など、さまざまな仕掛けが用意されたエリアを突破していく。
敵を倒して能力を強化し、強力なボス悪魔との戦いに挑む。
システム・攻略要素
移動、通常攻撃、二段ジャンプ、無敵ダッシュ、壁キックを組み合わせてステージを攻略する。
敵の頭上へ移動すると強力な攻撃と上昇を同時に行う特殊技「ヘルブレイク」が発動する。
ヘルブレイクは連続して敵に当てることでコンボがつながり、素早く上へ進める。
ヘルブレイクは自動発動とボタン操作による発動を切り替えられる。
敵が落とす魔装具を入手すると一定時間強力な攻撃が使えるようになり、周囲の敵に雷を放つものなど3種類が登場する。
敵を倒して獲得するタマシイを使い、道中のショップで特殊能力を持つアーティファクトを購入できる。
アーティファクトには攻撃力強化や体力回復などの効果があり、組み合わせによって戦闘能力が大きく変化する。
繰り返しプレイしてケガレを集めることで、新たなキャラクターや装備をアンロックできる。
使用可能な3人のキャラクターは近接攻撃型と遠距離攻撃型に分かれ、それぞれ異なる操作感やエンディングが用意されている。
クリア後は難易度を上げられるほか、異なるルールで挑戦する複数のチャレンジモードも収録されている。
音楽・サウンド・声優
ヘヴィメタル調のBGMを採用し、地獄の雰囲気やスピード感のあるアクションを盛り上げている。
評価
ヘルブレイクによって移動と攻撃を同時に行える仕組みが爽快で、テンポよく敵を倒しながら進める点が高く評価されている。
アーティファクトの組み合わせによってキャラクターが大幅に強化され、敵を圧倒できるゲームバランスが好評。
キャラクターごとの操作感の違いや豊富なアンロック要素、短時間で繰り返し遊べる構成も魅力とされている。
一方で下の足場へ戻れないことや、ダメージ床と敵のグラフィックが見分けにくい点には不満が見られる。
総評
地獄を舞台に、敵を倒しながら上へ進む爽快な縦スクロール型ローグライトアクションゲーム。
ヘルブレイクによる連続攻撃と能力強化の楽しさ、ノリのよい音楽が魅力で、繰り返し挑戦するほど戦闘の爽快感を味わえる作品。発売日 2021/5/20コーラス・ワールドワイド -
テラテック基本情報
タイトル:テラテック
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2021年12月9日
発売元:テヨンジャパン
ジャンル:オープンワールド、クラフト、アクション
ゲーム内容
400種類以上のブロックやパーツを組み合わせ、自分だけの乗り物や基地を作りながら冒険するオープンワールド型のクラフトゲーム。
自動生成される広大な世界を探索し、ランダムに出現する敵マシンと戦いながら生き残りを目指す。
敵を倒すことでブロックやパーツを入手し、自分のマシンを強化したり、新たな乗り物を製作したりできる。
地上を走る車両から空を飛ぶ飛行機やヘリコプターまで、自由な発想で多彩なマシンを作成できる。
ミッションをこなしながら世界を探索し、集めたパーツを使ってマシンの性能や機能を発展させていく。
戦闘だけでなく、乗り物の組み立てや改良、基地建設などを楽しめる自由度の高さが特徴。
システム・攻略要素
400種類以上のブロックやパーツを利用し、目的に合わせた乗り物や基地を自由に設計できる。
エンジンやジェットパーツなどを組み合わせることで、移動速度や飛行能力などの性能を調整できる。
破壊した敵マシンのパーツをその場で取り付け、自分のマシンを強化できる。
キャンペーンモードではミッションを達成しながらパーツを集め、探索範囲を広げていく。
クリエイティブモードでは自由な発想でマシンの製作や実験を楽しめる。
スナップショット機能で製作したマシンを保存し、キャンペーンモードに読み込むことができる。
タイムアタックでは高速マシンを製作してコースを走り、ランキング上位を目指す。
最大4人での対戦プレイと、最大2人でのキャンペーンモードやクリエイティブモードの協力プレイに対応している。
Switchパッケージ版には追加モードのR&Dラボや追加スキンなどのコンテンツが収録されている。
Switch版にはブロック総数や建築規模に制限があり、巨大な乗り物や大規模な基地の製作には限界がある。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応し、日本語を含む複数の言語で遊べる。
評価
パーツを集めてマシンを組み立て、試走と改良を繰り返す作業が楽しく、長時間夢中になれる点が好評。
自由な発想で乗り物を作れるため、ブロック遊びや工作が好きな人には特に魅力的という声がある。
一方でSwitch版の建築規模の制限やスナップショット保存数の少なさに不満が見られる。
操作方法に慣れるまで時間がかかるほか、説明不足や文字の見づらさ、序盤のパーツ収集の進みにくさが指摘されている。
総評
多彩なブロックを組み合わせて乗り物や基地を製作し、探索や戦闘を楽しむ自由度の高いクラフトアクションゲーム。
マシンの設計と改良を繰り返す面白さが魅力だが、Switch版では製作規模の制限や操作性に注意が必要な作品。発売日 2021/4/28テヨンジャパン -
時計仕掛けのアポカリプス基本情報
タイトル:時計仕掛けのアポカリプス
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2021年4月22日
発売元:アイディアファクトリー
ジャンル:女性向け恋愛アドベンチャー
プレイ人数:1人
ゲーム内容
空のない地下都市を舞台に、繰り返される時間の中で未来を変えようとする少女を描く恋愛アドベンチャーゲーム。
街の天井に灯る魔法の火が人々の暮らしを支えており、主人公ラチアは祭典で種火を受け取って街の人々に配る役目を担っている。
祭典の1か月前、主人公は不思議な男性から一輪のバラを譲り受け、その夜から奇妙な夢を見るようになる。
物語はバッドエンドから始まり、主人公が何度も時間を繰り返しながら悲劇を回避する方法を探していく。
登場人物との交流や恋愛を通して、街に隠された秘密や世界の真相に迫る。
恋愛だけでなく、重厚なファンタジーや複雑な人間関係、運命に立ち向かう主人公の姿が描かれる。
システム・攻略要素
選択肢によって物語が分岐し、攻略対象ごとに異なる展開や結末を迎える。
時間の繰り返しを利用したシナリオ構成により、複数のルートを通して物語の全体像が明らかになっていく。
一部の攻略対象には攻略制限が設けられており、物語を一定段階まで進める必要がある。
フローチャート機能を搭載しており、物語の分岐や攻略状況を確認できる。
各攻略対象の物語にはエンディング後の後日談が用意され、相手側の視点から関係を振り返ることができる。
音楽・サウンド・声優
主人公ラチアにはボイスが用意されており、鈴代紗弓が出演している。
寺島惇太、細谷佳正、江口拓也、小野賢章、野上翔、緒方恵美などの声優陣が出演している。
物語の雰囲気に合ったBGMや声優陣の演技が、シリアスな展開を盛り上げている。
評価
時間を繰り返す複雑なシナリオや伏線の配置、登場人物同士の自然な掛け合いを高く評価する声がある。
主人公の強い意志やキャラクター同士の関係性、物語の重厚さが魅力とされている。
一方で恋愛描写の甘さが控えめで、後日談も短いため、恋愛中心の展開を期待すると物足りないという意見がある。
物語の真相に納得できない部分や未解決の謎が残る点、イベントCGの表現には評価が分かれている。
選択肢までのスキップ機能がなく、複数ルートで共通する展開を繰り返し読む必要がある点も不満として挙げられている。
総評
バッドエンドから始まる時間の繰り返しを題材に、少女が運命を変えようとする姿と恋愛模様を描くファンタジーアドベンチャー。
複雑なシナリオと登場人物の関係性が魅力だが、恋愛描写の少なさや真相の描き方など、好みが分かれる作品。発売日 2021/4/22アイディアファクトリー -
メルヘンフォーレスト基本情報
タイトル:メルヘンフォーレスト
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2021年1月28日
発売元:クラウディッドレパードエンタテインメント
ジャンル:ダンジョン探索RPG、アドベンチャー
プレイ人数:1人
ゲーム内容
メルヘンファンタジーの世界を舞台に、少女メルンが冒険を繰り広げるダンジョン探索RPG。
かわいらしいキャラクターや幻想的な世界観と、次第に暗く重厚になっていく物語の対比が特徴。
ゲームは全3章で構成され、章によってゲームシステムや遊び方が変化する。
第1章では森を舞台にしたアドベンチャーが展開し、さまざまな依頼やイベントを通じて物語を進める。
第2章からはダンジョン探索RPGへと変化し、複雑な迷宮で敵と戦いながら奥へ進んでいく。
第3章では第2章のシステムを発展させ、さらに難しいダンジョン探索に挑戦する。
かわいらしい見た目ながら、物語にはダークな要素や心に残る展開も盛り込まれている。
システム・攻略要素
第1章ではキャラクターとの会話や依頼の達成を中心に冒険を進める。
第2章以降は複雑な構造のダンジョンを探索し、戦闘やアイテムの収集を繰り返す。
戦闘にはリアルタイムの要素を取り入れたコマンドバトルを採用している。
敵の動きを見極めながら攻撃、防御、回避を使い分けることが攻略の基本となる。
敵の攻撃に合わせて防御するとパリィが発生し、強力な技による反撃が可能になる。
ダンジョンには隠し通路や特殊な敵が存在し、探索や装備の工夫が求められる。
コンシューマー版では3Dモデルの新規作成やイベント追加などの強化が行われている。
音楽・サウンド・声優
主人公メルンの声を竹達彩奈が担当し、フルボイス化によってキャラクターの魅力を表現している。
コンシューマー版ではテーマ曲の収録やBGMの追加が行われている。
評価
メルンのかわいらしい仕草やセリフ、幻想的な世界観と心に残るストーリーが好評。
第2章以降のダンジョン探索や、パリィを活用する戦闘システムを面白いと評価する声がある。
一方で第1章のお使い中心の展開や、複雑で長いダンジョン構造には単調さや不親切さを感じるという意見がある。
Switch版ではロード時間の長さや移動速度の遅さ、戦闘中の動作の重さなどが指摘されている。
発売初期にはフリーズなどの不具合も報告されたが、修正パッチによって改善されたという報告もある。
総評
かわいらしい少女メルンの冒険を通して、アドベンチャーから本格的なダンジョン探索へと変化する構成を楽しめるファンタジーRPG。
独特の章構成や戦闘システム、心に残る物語が魅力だが、ロード時間や探索のテンポには評価が分かれる作品。発売日 2021/1/28クラウディッドレパードエンタテインメント -
ぎゃる☆がん りたーんず基本情報
タイトル:ぎゃる☆がん りたーんず
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2021年1月28日
発売元:インティ・クリエイツ
ジャンル:眼シューティング、恋愛アドベンチャー
ゲーム内容
2011年に登場した初代「ぎゃる☆がん」を、シリーズ10周年記念作品としてリマスターしたシューティングゲーム。
ひょんなことから超モテ男になった主人公が、次々と告白してくる女の子たちを眼力で昇天させながら、意中のヒロインを目指す。
眼力を利用したフェロモンショットによるガンシューティングと、恋愛アドベンチャーを融合させた独特のゲーム性が特徴。
野々宮かなめ、火吹昌、桜咲薫子、兎野葵などのヒロインが登場し、それぞれの物語やエンディングを楽しめる。
70人以上の女の子が登場し、個別の設定や性格、弱点などが用意されている。
システム・攻略要素
決められたルートを進むレール式のガンシューティングを採用し、現れる女の子たちをフェロモンショットで撃退していく。
女の子ごとに弱点となる部位が異なり、弱点を狙うことで効率よく攻略できる。
中ボスやボスとの戦闘では連続してショットを撃つ場面もあり、素早い操作が求められる。
リマスター版では70人以上の女の子の見た目を改良し、イベントCGを追加している。
複数のゲームモードを収録し、ストーリーを進めながら各ヒロインのエンディングを目指せる。
ギャラリーモードを搭載し、ゲーム内のさまざまな要素を鑑賞できる。
過去に販売された追加衣装の大部分を収録しており、豊富な衣装やデザインを楽しめる。
複数言語への対応も行われている。
音楽・サウンド・声優
豪華声優陣によるフルボイスを採用している。
野々宮かなめ役を三宅晴佳、火吹昌役を内村史子、桜咲薫子役を内田真礼、兎野葵役を山本希望が担当している。
天使のぱたこ役を田村ゆかり、えころ役を堀江由衣が担当している。
評価
初代のレール式シューティングが復活したことや、個性的なキャラクターと独特の設定を評価する声がある。
女の子ごとに異なる弱点が設定されている点は特徴的だが、覚えるのが難しく、爽快に攻略するには慣れが必要という意見がある。
中ボスやボスの耐久力が高く、連射を要求される場面が負担になるという指摘がある。
キャラクターの3Dモデルはリマスター版でも古さが感じられ、特に接近した場面で粗さが目立つという意見がある。
ゲームの発想やキャラクターの魅力を楽しめる一方で、内容が好みに合わず物足りなさを感じるという声もある。
総評
初代「ぎゃる☆がん」をリマスターし、恋愛アドベンチャーとレール式シューティングの独特な組み合わせを楽しめるシリーズ10周年記念作品。
多数の女の子やフルボイス、追加CG、豊富な衣装が魅力だが、シューティングの調整や3Dモデルの古さには評価が分かれる作品。発売日 2021/1/28インティ・クリエイツ -
チルドレン・オブ・モルタ ~家族の絆の物語~基本情報
タイトル:チルドレン・オブ・モルタ ~家族の絆の物語~
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2020年12月17日
発売元:EXNOA
ジャンル:アクションRPG
ゲーム内容
ベルグソン一家が大切な人々と世界を守るため、迫りくる邪悪に立ち向かうアクションRPG。
家族の絆をテーマに、勇気、愛、復讐、希望、犠牲、受け継がれる意思を描く物語が展開する。
家族全員が主人公となり、それぞれ異なる能力や戦闘スタイルを駆使して冒険する。
自動生成されるダンジョンを探索し、次々と現れる敵の大群を倒しながら先へ進んでいく。
美しいピクセルアートによる幻想的な世界と、絵本を読み進めるような物語表現が特徴。
システム・攻略要素
見下ろし型のアクションRPGで、敵を倒しながらダンジョンを攻略するハックアンドスラッシュ形式を採用している。
ベルグソン一家の各キャラクターには独自のスキルがあり、操作感や戦い方が大きく異なる。
レベルアップによって個別のキャラクターだけでなく家族全体も強化される成長システムを搭載。
多彩なスキルを習得して強化し、それぞれの能力を生かした戦闘スタイルを構築できる。
ダンジョンで敗北しても成長要素が引き継がれ、繰り返し挑戦することで攻略を進められる。
ダンジョンは自動生成されるため、探索するたびに異なる展開を楽しめる。
オフラインでの2人協力プレイに対応し、家族や友人と一緒に冒険できる。
ボタン配置の変更に対応しており、自分の好みに合わせた操作設定ができる。
音楽・サウンド・声優
物語はナレーションを中心に進行し、ベルグソン一家の登場人物には基本的にセリフの音声がない。
日本語版のナレーションは土師孝也が担当し、重厚な語りが物語への没入感を高めている。
評価
操作性の良さや戦闘の爽快感、個性的なキャラクターによる多彩な戦闘スタイルが高く評価されている。
敗北と成長を繰り返して強くなる仕組みや、2人で協力して攻略する楽しさが好評。
美しいドット絵と家族をテーマにした物語、ナレーションによる独特の雰囲気も魅力とされている。
一方でダンジョンの種類や成長要素が少なく、ゲーム全体のボリュームが不足しているという指摘がある。
Switch版では画面の見づらさやロード時間、音声が途切れるなどの不具合を指摘する意見もある。
総評
ベルグソン一家の絆を描く物語と、自動生成ダンジョンでの爽快な戦闘を融合させたアクションRPG。
個性的なキャラクターの育成と協力プレイ、美しいピクセルアートが魅力だが、ボリュームや一部の動作面には物足りなさも残る作品。発売日 2020/12/17EXNOA -
密室のサクリファイス/ABYSS OF THE SACRIFICE基本情報
タイトル:密室のサクリファイス/ABYSS OF THE SACRIFICE
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2020年12月17日
発売元:ディースリー・パブリッシャー
ジャンル:サスペンスアドベンチャー、脱出ゲーム
プレイ人数:1人
ゲーム内容
閉ざされた地下都市を舞台に、5人の少女たちが生き残りをかけて謎に挑むサスペンスアドベンチャーゲーム。
PSPで発売された作品の移植版で、グラフィックの彩色を一新し、操作性や追加機能を強化している。
少女たちの間で繰り広げられる裏切りや対立、殺し合いを通じて、地下都市に隠された真実が明らかになっていく。
謎解きを中心とした脱出ゲームと、登場人物の心理や人間関係を描くアドベンチャーを組み合わせている。
希望と絶望が交錯する重厚な物語が特徴で、複数の展開を通して少女たちの運命が描かれる。
システム・攻略要素
ゲームは物語を読み進めるアドベンチャーパートと、密室からの脱出を目指す謎解きパートで構成される。
脱出パートでは背景や周囲の物を調べ、手掛かりを発見しながら仕掛けを解いていく。
謎解きは非常に難易度が高く、細かな観察や試行錯誤が求められる。
キャラクターごとにステージが用意され、選択する順番によって同じステージでも内容や結末が変化する。
ザッピング形式のシナリオを採用し、プレイヤーの進行順序が少女たちの生死に影響することもある。
Switch版ではヒント機能を追加し、難しい謎解きの攻略を補助している。
ギャラリーモードを収録し、グラフィックの彩色も一新されている。
タッチパネル操作に対応し、TVモード、テーブルモード、携帯モードでプレイできる。
テキストは日本語、英語、中国語の繁体字と簡体字に対応している。
音楽・サウンド・声優
アドベンチャーパートは豪華声優陣による日本語フルボイスを採用している。
評価
緻密な伏線と予測できない展開、暗く重厚なストーリーを評価する声がある。
高難易度の謎解きとサスペンス要素の融合が好評で、自力で仕掛けを解いた際の達成感が魅力とされている。
一方でヒントを見ても解けないほど難しい謎が多く、理不尽さを感じるという意見がある。
Switch版ではカーソル移動や細かな調査箇所の指定がしにくく、タッチ操作にも不便さがあると指摘されている。
総評
5人の少女たちの運命を描くサスペンスと、高難易度の脱出ゲームを融合させたアドベンチャー作品。
複数のルートによる物語の変化や謎解きの達成感が魅力だが、難易度の高さと操作性には好みが分かれる作品。発売日 2020/12/17ディースリー・パブリッシャー -
ファミリートレーナー基本情報
タイトル:ファミリートレーナー
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2020年12月17日
発売元:バンダイナムコエンターテインメント
ジャンル:体感アクション、トレーニング
プレイ人数:1~2人
ゲーム内容
走る、ジャンプする、腕を振るなど、全身を使って15種類のアトラクションを楽しむ体感型アクションゲーム。
Wii版「ファミリートレーナー」のアトラクションを収録し、Nintendo Switch向けに一部の遊び方を変更している。
トロッコアドベンチャーでは、全身でバランスを取りながらトロッコに乗ってゴールを目指す。
カヌー川下りでは、Joy-Conをオールに見立てて操作し、大きな川を下っていく。
丸太かわしでは、転がってくる丸太をタイミングよくジャンプして回避する。
アトラクションを通じて、室内でも運動を取り入れながらゲームを楽しめる。
システム・攻略要素
レッグバンドでJoy-Conを脚に装着し、足踏みやジャンプなどの動作をゲーム内の操作に反映させる。
難しいボタン操作を必要とせず、身体を動かす直感的な操作方法を採用している。
上半身トレーニングや1日5分の簡単トレーニングなど、目的に合わせて選べる運動メニューを収録している。
ふたりであそぶモードでは、2人での対戦や協力プレイを楽しめる。
2人プレイにはJoy-Conが2セットとレッグバンドが2個必要となる。
アトラクションの難易度を選択でき、子供から大人まで自分に合ったレベルで挑戦できる。
TVモードとテーブルモードに対応し、携帯モードおよびNintendo Switch Liteには対応していない。
評価
走ったりジャンプしたりする動作が楽しく、家族で遊びながら運動できる点が好評。
小さな子供にもルールが分かりやすく、難易度を選べるため幅広い年齢層で楽しめるという意見がある。
Wii版のマット操作と比べて、脚にJoy-Conを装着する方式は位置ずれを気にせず遊びやすいと評価されている。
短時間でも汗をかくほど身体を動かせるため、自宅での運動に役立つという声がある。
一方で遊び始めてから短期間で飽きてしまう場合や、身体の動きに対する操作の反応が気になるという指摘もある。
総評
全身を動かして15種類のアトラクションに挑戦できる、家族向けの体感アクションゲーム。
手軽な操作と運動量のある遊び、2人での対戦や協力プレイが魅力で、室内で身体を動かしながら楽しみたい人に向いた作品。発売日 2020/12/17バンダイナムコエンターテインメント -
りゅうおうのおしごと!基本情報
タイトル:りゅうおうのおしごと!
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2020年12月17日
発売元:エンターグラム
ジャンル:将棋アドベンチャー
ゲーム内容
人気小説を原作とするアニメ「りゅうおうのおしごと!」の世界を舞台に、物語と本格的な将棋対局を楽しめるアドベンチャーゲーム。
16歳で将棋界のタイトル「竜王」を獲得した九頭竜八一と、弟子入りを希望する9歳の少女、雛鶴あいを中心に物語が展開する。
八一の自宅を訪れたあいとの同居生活が始まり、将棋への情熱や師弟関係を描く。
アニメのストーリーを追体験する原作シナリオと、キャラクターの魅力やコメディを中心としたオリジナルシナリオを収録している。
オリジナルシナリオは全12本で、原作者の白鳥士郎が全シナリオを監修し、そのうち2本を執筆している。
システム・攻略要素
ゲームはアドベンチャーパート、将棋パート、クイズパートの3つで構成されている。
アドベンチャーパートでは物語を読み進め、キャラクターたちの日常や将棋をめぐる交流を楽しむ。
将棋パートでは作品に登場するキャラクターと対局でき、シルバースタージャパンの思考AIを採用している。
将棋対局はCPUとの対戦専用で、キャラクターごとに異なる強さの相手と勝負できる。
クイズパートには将棋クイズ、作品に関するクイズ、一手詰の詰将棋の3種類が用意されている。
クイズは3種類のジャンルからランダムに10問が出題され、全問正解するとご褒美CGを鑑賞できる。
ストーリーモードはヒントを利用することで、将棋初心者でも進めやすい構成となっている。
音楽・サウンド・声優
将棋対局中にはキャラクターのボイスや演出が用意され、対局開始時や勝敗が決まりそうな場面などで反応を楽しめる。
評価
原作キャラクターと将棋対局ができる点や、アニメの雰囲気を再現したオリジナルストーリーがファンから好評を得ている。
将棋AIの棋力は高く、経験者でも手応えのある対局を楽しめるという意見がある。
一方で初心者には自由対局の難易度が高く、駒落ちによる調整だけでは勝つことが難しいという指摘がある。
棋譜を振り返る機能がないことや、対局中のボイスと演出が少ない点には不満が見られる。
クイズの読み込みや再挑戦時の待ち時間が長く、テンポの悪さを指摘する声もある。
総評
九頭竜八一と雛鶴あいを中心とした物語を楽しみながら、原作キャラクターとの将棋対局やクイズに挑戦できるアドベンチャーゲーム。
原作ファン向けのオリジナルシナリオと本格的な将棋AIが魅力だが、対局の難易度や一部の機能不足には評価が分かれる作品。発売日 2020/12/17エンターグラム -
ひめひび Another Princess Days ~White or Black~基本情報
タイトル:ひめひび Another Princess Days ~White or Black~
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2020年12月10日
発売元:TAKUYO
ジャンル:学園恋愛アドベンチャー
ゲーム内容
名門男子校に唯一の女子生徒として通う主人公と、個性的な男性たちとの恋愛を描く女性向けアドベンチャーゲーム。
「ひめひび」シリーズの後続作品で、登場人物や舞台を一新しており、過去作品を遊んでいなくても楽しめる。
舞台は王子様のような生徒たちが集まるセレブ男子校「皇学園」。
主人公の笑深は学園の共学化計画に参加することになり、皇会のプリンセスとして男子生徒たちと交流を深めていく。
学園の共学化を目指す活動を通じて、攻略対象との恋愛やさまざまな問題に向き合う物語が展開する。
恋愛の甘さを描くホワイトルートと、登場人物の暗い一面を描くブラックルートを通して、恋愛の二面性を楽しめる。
コミカルな場面やシュールな展開を交えながら、学園生活と恋愛模様が描かれる。
システム・攻略要素
攻略対象は5人で、それぞれ異なる性格や立場を持つ男性キャラクターとの物語を楽しめる。
各キャラクターにはホワイトルートとブラックルートが用意され、選択によって恋愛の展開が変化する。
プリンセス度と好感度の数値によってエンディングが分岐する。
エンディングには「ホワイトリリィ」「ピュア」「スキャンダル」「ブラックリリィ」の4種類がある。
学園の共学化に失敗した場合にも独自の展開が用意されており、暗い結末に至る過程も描かれる。
従来作品にあったミニゲームを廃止し、物語を読み進めるノベルゲーム形式を採用している。
文字送りなどの操作性が工夫されており、左手でも快適に読み進められる。
音楽・サウンド・声優
学園のキング役を新井良平、ナンバー2役を田丸篤志、食の教師役を酒井広大が担当している。
自称ユニコーン役を堀江瞬、お金が生き甲斐の紙袋のキャラクター役を赤羽根健治が担当している。
評価
個性的な攻略対象や童話のような雰囲気、独特のシュールな展開を楽しめる点が評価されている。
ホワイトルートとブラックルートで異なる恋愛模様が描かれ、特に暗い結末までの過程を丁寧に表現している点が好評。
一方でシナリオのボリュームが少なく、恋愛描写の甘さや主人公の個性が物足りないという意見がある。
立ち絵や背景は美しいものの、イベントCGの絵柄や場面の選び方に違和感があるという指摘も見られる。
総評
セレブ男子校の共学化を目指す主人公と、5人の個性的な男性たちとの恋愛を描く学園恋愛アドベンチャーゲーム。
恋愛の明暗を楽しめるルート構成や独特の登場人物が魅力だが、シナリオの短さや恋愛描写の薄さには評価が分かれる作品。発売日 2020/12/10TAKUYO -
リマザード ダブルパック基本情報
タイトル:リマザード ダブルパック
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2020年12月3日
発売元:3goo
ジャンル:サバイバルホラー、アドベンチャー
プレイ人数:1人
ゲーム内容
イタリアのクリエイター、クリス・ダリルが制作総指揮を務めるサバイバルホラーシリーズの2作品を収録したゲーム集。
シリーズ第1作「リマザード トーメンテッド ファーザーズ」のリマスター版と、第2作「リマザード ブロークン ポーセリン」を収録している。
直接戦うよりも敵から逃げ隠れしながら探索し、謎解きによって恐ろしい事件の真相を明らかにしていく。
第1作では行方不明の少女を捜すローズマリーがフェルトン博士の館を訪れ、狂気に満ちた屋敷で恐ろしい秘密に迫る。
第2作ではアシュマン・インを舞台に、主人公ジェニファーの脱出劇とローズマリーによる少女セレステの捜索が描かれる。
歪んだ家族の愛憎や複雑な人間関係を題材に、映画のような演出で心理的な恐怖を描く。
システム・攻略要素
敵の視線や足音に注意し、歩く、走る、しゃがみ歩きなどを使い分けながら探索を進める。
暗がりや隠れ場所を利用して敵の追跡をかわし、周囲のアイテムを活用して危険を切り抜ける。
物を投げたり音を発生させたりして敵の注意をそらし、脱出経路を確保することができる。
第2作ではアイテムを組み合わせた撃退用の道具の作成や反撃行動が加わり、アクション性が強化されている。
第2作にはスキル強化の要素もあり、主人公の行動能力を向上させながら攻略できる。
体力ゲージを表示しない仕組みや、エリア移動時の演出など、恐怖への没入感を高める工夫が施されている。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応し、両作品とも日本語表示で遊べる。
音楽・サウンド・声優
音楽には作曲家の戸田信子が参加し、緊張感を高めるサウンドトラックがホラー演出を支えている。
映像と音響を組み合わせた映画的な演出が特徴で、足音などの環境音も探索中の緊張感につながっている。
評価
練り込まれたシナリオや不気味な雰囲気、敵から隠れながら探索する緊張感を評価する声がある。
一方で操作性の悪さやゲームシステムの説明不足、敵の行動や索敵範囲の分かりにくさが指摘されている。
地図がなく暗い建物の構造を把握しにくいほか、セーブできる場所の少なさやゲームオーバー後の再開時の長いロードにも不満が見られる。
日本語翻訳の不自然さや不具合、物語の複雑さによって内容を理解しにくいという意見もある。
総評
狂気に満ちた屋敷や施設を舞台に、敵から逃げ隠れしながら謎を解くサバイバルホラー2作品を楽しめるゲーム集。
映画的な演出と心理的な恐怖、物語の奥深さが魅力だが、操作性や説明不足などの不親切な部分には評価が分かれる作品。発売日 2020/12/33goo -
食用系少女 Food Girls基本情報
タイトル:食用系少女 Food Girls
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2020年11月26日
発売元:Justdan
ジャンル:経営シミュレーション、アドベンチャー
ゲーム内容
台湾のB級グルメを美少女に擬人化したヒロインたちと協力し、経営不振の夜市を立て直すゲーム。
プレイヤーは経営コンサルタントとなり、3か月後の評価までに夜市の人気と経営状況を改善することを目指す。
夜市は店舗の内装や設備が劣悪で客足も少なく、評価に合格できなければ買収されてしまう危機にある。
ルーロー飯を擬人化したルル、タピオカミルクティーのマドカ、フライドチキンのヒカリなど、台湾グルメをモチーフにした少女たちが登場する。
ルルは無気力で体力が乏しい少女、マドカはツンデレな性格、ヒカリは食べ物やかわいいものが好きな天然少女として描かれる。
店舗経営を通して少女たちとの交流を深め、それぞれの過去や個性に触れながら物語を進める。
システム・攻略要素
ゲームは店舗の経営を行うシミュレーションパートと、少女たちとの交流を描くアドベンチャーパートで構成される。
経営パートでは行動ポイントを消費し、店舗の品質や人気を高めて売上の増加を目指す。
経営によって得た収入を使い、店舗運営を有利にするアイテムを購入できる。
1週間ごとに家賃を支払う必要があり、支払いに失敗するとゲームオーバーとなる。
一定期間ごとの評価で必要な能力値を満たせない場合もゲームオーバーとなるため、計画的な経営が重要となる。
少女たちの技能を高めたり、好感度を上げたりすることで、経営や交流を有利に進められる。
好感度などの条件を満たすと特殊なイベントが発生し、ボーナスを獲得できることもある。
プレイヤーの選択によって物語が分岐し、異なるエンディングを迎える。
音楽・サウンド・声優
ルル役を水瀬いおり、マドカ役を七瀬彩夏、ヒカリ役を深川芹亜が担当している。
評価
店舗経営と美少女たちとの交流を組み合わせたゲーム性が好評で、気軽に楽しめる作品として評価されている。
経営システムはコツをつかめば比較的簡単で、シミュレーションゲームに慣れていない人でも遊びやすいという意見がある。
かわいらしく個性的なヒロインたちや、台湾グルメを題材にした独特の世界観が魅力とされている。
一方で経営要素と恋愛アドベンチャー要素のどちらも深さが不足しており、物足りなさを感じるという指摘がある。
日本ではなじみの薄い台湾の文化や用語が登場するほか、コマンドの選択表示が分かりにくく、文字送りが遅いという不満もある。
総評
台湾のB級グルメを擬人化した少女たちと交流しながら、経営不振の夜市を再建するシミュレーションアドベンチャーゲーム。
手軽な店舗経営と個性的なヒロインとの交流が魅力だが、シナリオや経営システムの奥深さには評価が分かれる作品。発売日 2020/11/26JUSTDAN INTERNATIONAL -
グリザイア ファントムトリガー 05基本情報
タイトル:グリザイア ファントムトリガー 05
対応機種:Nintendo Switch
配信開始日:2020年11月19日
発売元:プロトタイプ
ジャンル:ビジュアルノベル
プレイ人数:1人
ゲーム内容
特殊技能訓練校として生まれ変わった美浜学園を舞台に、特殊任務に携わる少女たちの戦いと人間ドラマを描くシリーズ第5話。
前シリーズから数年後の世界を舞台に、新世代の登場人物たちによる物語が展開する。
第5話では自称ロシアン忍者のムラサキを中心に、姉ユーキとの再会によって蘇る過去の記憶と姉妹の関係が描かれる。
テロリストの鎮圧から数週間後、海外任務を終えたユーキが美浜学園へ復帰し、周囲から信頼を集めていく。
優秀な姉の帰還によって自身の存在意義に疑問を抱いたムラサキは、ハルトと出会った頃を振り返る。
過去の物語では、秘伝の技を求めて山奥の村を訪れたハルトと狗駒姉妹の交流、村を襲った惨劇が明らかになっていく。
忍者としての使命や大切な人への思いを通して、運命的な出会いと悲哀を描くシリアスな物語が特徴。
システム・攻略要素
選択肢のないビジュアルノベル形式を採用し、アニメや映画を鑑賞するような感覚で物語を読み進める。
Nintendo Switch版は日本語、英語、中国語の簡体字によるテキスト表示に対応し、プレイ中でも言語を切り替えられる。
環境設定やデジタルマニュアルも3言語に対応している。
タッチスクリーン操作に完全対応し、携帯モードではJoy-Conを取り外した本体のみでもプレイできる。
TVモードとテーブルモードでは右側のJoy-Conだけで操作でき、片手で物語を楽しめる。
Nintendo Switch Liteにも対応し、TVモード、テーブルモード、携帯モードで遊べる。
音楽・サウンド・声優
主人公を除く登場人物は日本語フルボイスで、美しいグラフィックやBGM、多彩な演出が物語を盛り上げる。
ムラサキ役を種崎敦美、ユーキ役を佐々木未来、レナ役を内田真礼、トーカ役を佐倉綾音が担当している。
クリス役を名塚佳織、マキ役を南條愛乃、グミ役を三森すずこ、タイガ役を高森奈津美が担当している。
BGMは藤間仁と松本文紀が担当し、物語の緊張感や登場人物の感情を演出している。
評価
公式紹介では、ムラサキの過去と姉妹の関係を中心としたスリリングで悲哀に満ちたストーリーが見どころとして挙げられている。
選択肢のない構成やフルボイス、タッチ操作と片手操作への対応により、物語を読むことに集中しやすい設計となっている。
総評
ムラサキとユーキの姉妹関係や、ハルトとの過去の出来事を軸に、忍者としての使命と悲しい運命を描くビジュアルノベル。
シリアスな物語と声優陣による演技、Switch版独自の操作性が特徴で、ストーリーをじっくり楽しみたい人に向いた作品。発売日 2020/11/19プロトタイプ





