お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日10月24日に発売されたソフト
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SDI『SDI』は1987年にセガから稼働したアーケード用横スクロールシューティングゲーム。
プレイヤーは「防衛用シップ」を操作し、敵のミサイルやキラー衛星を迎撃することが目的。
特殊な操作形態で、ボタン付き8方向レバーとトラックボールを使用。
SDIの名前は、1983年のアメリカの「戦略防衛構想」に由来。
音楽は林克洋が担当し、YM2151音源が使用されている。
同年にセガ・マークIIIや欧州のホビーパソコンに移植された。
ゲームは2部構成で、オフェンシブ・ハーフとディフェンシブ・ハーフが存在する。
自機破壊でストックが失われ、すべて失うとゲームオーバー。
3種のアイテム型パワーアップがあり、取得するとプレイが有利になる。
敵を全て倒す(ノーダメージ)ことで高得点を得られ、ボーナス得点も存在。
特定位置への攻撃で得られる隠しボーナスもあり、得点が上昇する。
フリッキーモードがあり、初心者向けの仕様だが隠しボーナスは得られない。
国外版のエンディングでは自由の女神が削除されている。
複雑な操作系が難易度を上げ、人気やハイスコア争いを促進していた。
アーケード版はPlayStation 2用ソフトに収録され、携帯電話版も配信された。発売年 1987年 / セガ -
Jリーグイレブンビート1997概要
Jリーグ公認の公式ゲームで、当時のクラブや選手が実名で登場。
好きなJリーグ選手を選んでオリジナルの日本代表チームを編成可能。
日本代表を率いて海外代表と対戦できる。
選手は3頭身の3Dモデルで再現され、細かい表情や動作が描かれている。発売年 1997年 / ハドソン -
みにまむなのにっく『みにまむなのにっく』(MINIMUM NANONIC)は1997年10月24日に発売された。
プラットフォームはPC-FX。
ジャンルはアニメーションADVゲーム。
ゲームはコマンド選択式である。
ストーリーに影響する複雑な分岐点や選択肢はない。
キャラクターの会話は選択によって変化する。
主なキャラクターは青葉博士とその三人の娘。
青葉博士はマッドサイエンティストとして描かれている。
三人の娘は身体が約30分の1に縮小化する。
メインキャラクターデザインは鈴木典孝。
音楽は楽京グループが担当。
オープニングテーマは久保田薫が歌っている。
脚本と監督は杉田あつひこが担当。
開発はStudio OXが行った。
制作はNECホームエレクトロニクスによる。
声優陣には岡本麻弥や田中秀幸などがいる。
ゲーム内には多様なキャラクターが登場。
エンディングテーマはGUSHによる。
発売当時のゲーム雑誌で言及された。
システムディレクターは保屋野潤。発売年 1997年 / NEC -
Spec Ops II: Omega SquadSpec Ops II: Green Berets は、Zombie Studios によって開発され、Ripcord Games によって Microsoft Windows 用に独占的に出版されたタクティカルシューターゲーム。
Spec Ops シリーズの第2作目。
2000年にDreamcast向けにリメイクされたタイトルは Spec Ops II: Omega Squad。
Green Beretsは、GameRankingsによると混合評価を受けた。
Omega SquadもMetacriticで混合評価。
Max Everingham(NextGenのレビュアー)はGreen Beretsを「前作よりも遥かに劣る」と評した。
Spec Ops II: Operation Bravoという拡張パックが翌年にオンラインで発売。
IGN、GameRankings、Metacritic、AllGame など多くのメディアでレビューが行われた。
GameProやComputer Games Strategy Plusなどで評価が掲載された。
ゲームの初期のレビューは、1999年から2000年にかけて多く発表された。発売年 2000年 / Ripcord Games -
GetBass Battle対応周辺機器: つりコン、つりコン2対応
ゲーム内容
アーケードで人気を博した「ゲットバス」シリーズの家庭用作品。
アメリカの湖をモチーフにしたステージでリアルなバス釣りを体験可能。
季節・時間・天候・水温などによりバスの行動パターンが変化。
プレイヤーはポイント選択やルアー選びを駆使して大物を狙う。
最大の特徴は「バトル形式」。制限時間内に魚を釣り、時間を奪い合うタイムバトルなどを搭載。
サドンデス形式やノルマ達成モードなど多彩な対戦ルールを収録。
釣った魚は水槽モードで観賞可能。
システム・攻略要素
プレイアブルキャラクターは全11人。個性ある釣りスタイルで攻略可能。
ルアーの種類と数が豊富で、釣果に直結する戦略性あり。
季節・天候・時間帯によって魚の活性や位置が変化。
つりコン/つりコン2でキャスティングやリール操作が可能。
フリーモード・トーナメントモード・CPU対戦・2人対戦を収録。
フリーモードでは自由に釣りを楽しむことができる。
水中カメラで魚の反応を確認できるが、リアリティを欠くと感じるプレイヤーもあり。
釣ったバスのサイズ記録やルアーコレクション要素も搭載。
音楽・サウンド・声優
効果音は水音・キャスティング・ヒット音などリアル寄り。
BGMは少数でループ中心。バトル時は1種類の楽曲が使用される。
全体的に音楽の印象は薄いという意見が多い。
評価
難易度: 中程度。リアル志向で初心者にはやや難しい。
良い点
バスの動きやルアーの挙動の再現度が高い。
対戦モードが熱く、友人とのプレイが盛り上がる。
釣れ過ぎず、適度なバランスでやり込み要素がある。
グラフィックは60fpsで滑らか。背景や魚モデルが高評価。
悪い点
ロード時間が長く、処理落ちが目立つ場面あり。
魚種の少なさや障害物の貫通など不自然な挙動あり。
水中状態が常に見えるため、緊張感が薄れるという声も。
音楽バリエーションが少なく、単調に感じるプレイヤーが多い。
総評
アーケードの「ゲットバス」シリーズを家庭用に忠実移植した意欲作。
つりコン対応で臨場感が高く、釣りファンからの評価は安定。
一方で、ロードや処理落ちなどPS2初期特有の技術的課題も見られる。
競技性とリアリティを両立したバランス重視の釣りゲーム。
のんびり釣りたい人にも、対戦で盛り上がりたい人にもおすすめできる中堅クラスの作品。発売年 2002年 / セガ -
SIMPLE2000シリーズ アルティメットVol.4 裏技イカサ麻雀街 ~兄ィさん、つかんじまったようだね~発売日: 2002年10月24日
開発・販売: D3パブリッシャー
ジャンル: イカサマ麻雀シミュレーション
プレイ人数: 1人
概要
イカサマを駆使して麻雀を戦うゲーム
手積み麻雀の要素を再現し、プレイヤーのスキルで自由に積み込み可能
『勝負師伝説 哲也』のような自動イカサマとは異なり、手動で積み込みを行うシステム
ストーリーは『麻雀放浪記』風の渋い雰囲気
プレイヤーは相手の視線や行動を読みながらイカサマを成功させる必要がある
ゲームの特徴
イカサマ技の種類が豊富(すり替え、エレベーター、ドラ吊り、3牌ツモなど)
相手もイカサマを仕掛けてくる(ただし動作が遅く、対応しやすい)
コンビ打ちが可能で、仲間にサインを送って牌を回してもらえる
役満をバカスカ上がることができ、普段見られない手を楽しめる
ゲームの最終目標は「終了時トップ & 天和1回」
評価点(良い点)
イカサマ麻雀の自由度が高い(積み込みをプレイヤーが決められる)
渋いストーリーが好きな人にはハマる
麻雀を遊び感覚で楽しみたい人には最適
2000円という価格相応の価値がある
「哲也」よりもイカサマ技の自由度が高い
問題点(悪い点)
イカサマコマンドの操作性が悪く、覚えにくい
グラフィックや音楽がチープで演出が弱い
普通の麻雀がプレイできない(イカサマ前提のシステム)
思考ルーチンが雑で、相手の強さが適当
ストーリーの分岐が少なく、物足りない
手積み麻雀を知らないと楽しめない可能性が高い
総評
イカサマ麻雀をやりたい人には楽しいが、麻雀そのものを楽しみたい人には不向き
システムの作り込みが甘く、イカサマ操作のストレスが目立つ
手積み麻雀の経験があるとより楽しめるが、初心者には厳しい
価格相応の価値はあるが、次回作ではより完成度を上げてほしいという意見も
SIMPLE2000シリーズらしい低予算のゲームで、チープさを楽しめるならアリ発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
太鼓の達人 タタコンでドドンがドンタイトル: 『太鼓の達人 タタコンでドドンがドン』は2002年10月24日にナムコが発売。
家庭用ゲーム機ソフト第一弾で、タタコンという専用コントローラを使用可能。
アーケード版と同様のモードに加え、サバイバルモードやミニゲームが収録。
高価なソフトを長期的に楽しむスタイルに合わせてミニゲームを導入。
和太鼓キャラクター、和田どん&和田かつが登場し、家庭用版の制作が決定。
主題歌は高橋洋子による「虹色・夢色・太鼓色」で、ゲーム内でも演奏可能。
収録曲には多様なジャンルの楽曲が含まれており、エンディング曲も複数存在。
アーケード版と同じプレイスタイルが評価され、タタコン同梱版は品切れになった。
2002年の日本ゲーム大賞で優秀賞、2003年には最優秀賞を受賞。
2004年度グッドデザイン賞を受賞したゲームソフトとして初の例。
ゲームが老若男女に楽しめる楽曲選定であることが評価されている。
ミニゲームの導入によって飽きが来にくいという意見も紹介されている。発売年 2002年 / ナムコ -
クラッシュ・バンディクー4 さくれつ!魔神パワーゲーム名: クラッシュ・バンディクー4 さくれつ!魔神パワー
発売元: コナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)
対応機種: PlayStation 2、Xbox、ニンテンドーゲームキューブ
発売年: 2001年(PS2)、2002年(Xbox)、2003年(ゲームキューブ)
シリーズの第4作で「旧4」と呼ばれる
開発: トラベラーズテイル
グラフィックが向上、ロード時間が長いとの批判
主敵: ネオ・コルテックスがクラッシュを倒す計画を立てる
クランチという新キャラクターが登場
ゲームシステムは前作を引き継いでいる
ワープルームでステージを選ぶ形式
各ステージに「パワーストーン」を入手
新アクション「ソロソロあるき」を追加
ココがアクションステージでも操作可能に
ドクロコースは特定条件でカラーダイヤを入手
必要なアイテムは自動習得
クラッシュの表情や動きがさらに滑らかに
アクアクのヒント提供が減少
様々なボスキャラクターや魔神が登場
最終ボスはコルテックスとクランチのタッグ
ステージ数は30、さまざまなジャンルが含まれる
プレイヤーキャラはクラッシュとココの二人発売年 2002年 / コナミ -
めい☆ぷる対応:メモリーカード4×対応、主人公以外フルボイス
■ ストーリー設定
主人公は裕福な家庭に住む高校生
母親は早くに他界、父親はロボット研究に没頭
父親が連れてきた血の繋がらない妹兼メイド・美桜が同居
学校では美桜は「妹」として扱われるが、実際は雇われメイド
幼馴染ヒロイン・柚香は巫女さん&料理下手のキャラ
幼馴染の家庭は複雑で、祖父が入院中&ロボット嫌い
父親が完全自律型ロボットメイドを完成させ、家で試験運用することに
ヒロイン全員が男の理想を具現化したような属性持ち
■ ゲームシステム
プロローグ後は本編が開始
校内を自由移動できるが1日2回まで
下校時に「美桜と帰る・柚香と帰る・一人で帰る」を選択
下校後に寄り道先を選択するとイベント発生
家でもキャラを探してイベントを起こす探索パートあり
ステータス画面で愛情パラメータ確認可能
イベント内容で好感度が上下
攻略対象キャラは4人と少なめだが好感度管理がシビア
難易度は高めで、攻略には計画的な行動が必要
■ システム・快適性
クイックセーブ(Rボタン)・クイックロード(Lボタン)対応
会話はフルボイス(主人公除く)
PC版よりマイルドな内容だが雰囲気は同じ
システム面はDC版としては丁寧に作られている
■ 雰囲気・特徴
男の理想を詰め込んだ妹×メイド×巫女×ロボットメイドの夢設定
非現実的な設定をそれなりに現実へ落とし込む説明があるが、基本はギャルゲー的ご都合主義
総評
DC版はPC版よりマイルド移植だが、システムは安定しており快適。
キャラ数は少ないが属性は王道&夢仕様。難易度がやや高いのでクイックセーブ活用が前提。発売年 2002年 / プリンセスソフト -
ミッシングパーツ2 ザ・探偵ストーリーズ『MISSING PARTS the TANTEI STORIES』は、DC、PS2、PSP向けのミステリーアドベンチャーゲーム。
発売元は、DC版・PS2版がフォグ、PSP版が日本一ソフトウェア。
新米探偵が事件を解決しながら個性的なキャラクターと交流する。
全6話から成るシリーズ作品で、各話は連載形式で発表。
DC版は3本、PS2版は2本、PSP版は全話収録。
各話に異なる事件があり、全話プレイで隠された全体像が明らかになる。
コマンド選択方式を採用し、選択分岐や時間経過の要素もある。
探偵度評価があり、低評価だとエピローグが省略される。
直前の評価が新しい話に影響を与えるため、矛盾が生じることがある。
西ノ宮勇希がシナリオを担当し、一柳和シリーズとのセルフパロディがある。
全ての話にはアンティークが事件の鍵として絡んでいる。
主人公の真神恭介は鳴海探偵事務所の所員として働く23歳の青年。
鳴海京香は探偵事務所の所長代理で、名探偵の娘。
物語の中で様々なキャラクターが事件に関わる。
各話には独自のタイトルがついており、それに関連するストーリーが展開。
調査記録やおまけシナリオが追加され、プレイ体験が向上。
新シナリオ「もう一つの大事件!?」が収録されている。
キャラクターボイスは全機種で未収録。
恭介は両親を亡くし、京香を助けるために探偵業に従事する。
ゲームの途中で出会ったキャラクターとの人間模様も描かれる。発売年 2002年 / フォグ -
クリティカルバレット 7th TARGETゲーム内容
近未来の日本を舞台に女賞金稼ぎサラを主人公とする物語が展開
全体は複数エピソード構成(おおむね7本の物語がクライマックスへ収束)
前作に比べ話数が増え、脇役視点のシナリオも収録
各話の結末が最終話へ影響するシナリオリンク要素あり
テキストにムービー演出を重ねたハードボイルド調の語り口
CGギャラリーなどの鑑賞系おまけを収録
システム・攻略要素
制限時間付きの選択肢を採用するカウントダウン
推理的に連続選択を求めるディテクティブの二軸で評価
各話クリア時に選択結果をランク評価
高速スキップやゲームオーバー後の即リトライなど快適機能
既読管理により周回短縮が可能
エンディング分岐はあるが一部は差異が小さく再プレイ動機が弱いとの声
音楽・サウンド・声優
サスペンス調のBGMで緊張感を演出
効果音とムービーの同期で臨場感を補強
前作楽曲の流用が目立つ一方、物語との相性は良好という評価
評価
平均目安: 総合約59点前後、ユーザーレビュー平均は中堅
良い点: 映像と音で押す演出、テンポの良い読みやすさ、操作快適
悪い点: 全体ボリューム不足、分岐の影響が薄い場面あり、先読みできる展開
価格に対する満足度は割れる(中古での評価は相対的に向上)
総評
テキストを映像演出で加速させるノベル寄りADVとしては手堅い出来
物語の雰囲気や主人公像が刺されば楽しめるが、重厚な分岐や長時間のやり込みを求める人には物足りない
短時間でシネマ風の読み物を消化したいユーザー向けの一本発売年 2002年 / カプコン -
SIMPLE2000シリーズVol.13 女の子のためのTHE恋愛アドベンチャー~硝子の森~■ゲーム内容
夏の避暑地を舞台にした恋愛ファンタジー
主人公は別荘管理のため訪れた少女
神秘的な少年たちとの交流を描く物語
ミステリアス要素を含む恋愛ストーリー
全キャラ攻略で物語の全体像が見える構成
一本道ではなく複数ルート型
■システム・攻略要素
選択肢分岐型のシンプルなADV
パラメータ管理なしの簡易設計
スキップ機能ありで周回しやすい
1ルートのプレイ時間は短め(1時間未満)
全キャラクリア前提の構成
隠し要素やおまけモードあり
難易度は低く初心者向け
■音楽・サウンド・声優
フルボイス仕様(主人公含む)
石田彰、緑川光など豪華声優陣
キャラクターボイスの評価は高い
一部ボイス不具合の指摘あり
BGMは雰囲気重視で神秘的
主題歌は賛否あり(世界観とズレ指摘)
■評価
低価格に対してコスパは良好
声優ファンからの評価が高い
シナリオは雰囲気重視で好みが分かれる
ボリューム不足の指摘が多い
システムが簡素で物足りなさあり
背景美術や世界観は評価される
絵柄は古さや好みの分かれあり
■総評
「短時間で楽しめるライト乙女ゲー」
声優・雰囲気・世界観を楽しむ作品
ボリュームやゲーム性より体験重視
初心者や声優ファン向け
やり込み派にはやや物足りないが、価格相応の完成度発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
スペースフィッシャーメンジャンル: 3D釣りアクションアドベンチャーゲーム。
発売日と価格: 2002年10月24日、定価5,800円。
対応機種: プレイステーション2 (PS2)。
テーマ: 宇宙魚を釣る釣りゲーム。
目標: 伝説のヌシを釣り上げるため、様々な惑星で宇宙魚とバトル。
釣りの仕組み: アナログスティックを活用したアクション要素が強い。
収録魚: 全140種類の個性的な宇宙魚が登場。
エリア: 全6エリア・18惑星で釣りを楽しめる。
アクション性: 宇宙魚と攻防しながら釣り上げる格闘感覚。
操作方法: スティックで力を溜めてアタックし、ピヨらせて釣り上げる。
必殺技: エレキアタックで大ダメージを与えられる。
ストーリー: 薄めでボリューム不足の声あり。
キャラクター: コミカルなキャラとユーモラスなイベントが展開。
評価のポイント: 「オリジナリティ」「グラフィックス」「サウンド」が高評価。
良い点: 宇宙魚のデザインがユニークで釣り場の景色が美しい。
難易度: 初心者から上級者向けにキャラ選択が可能。
やり込み要素: ルアー収集やアイテム集めが楽しめる。
爽快感: 大物釣りの達成感が魅力。
操作性: 分かりやすく直感的。
悪い点: ストーリーの薄さ、単調さが目立つ。
疲労感: 長時間プレイでコントローラーや手に負担がかかる。
パッケージデザイン: お子様向けに見えるデザインが不評。
飽きやすさ: 一度コンプリートするとリプレイ意欲が下がる。
アイテム収集の面倒さ: 雑魚魚の登場が多く進行が遅れる。
釣りアクションの魅力: 格ゲー的な感覚で楽しめる。
万人向け: ストレス解消や軽いプレイに適している。
グラフィックス: 魚や惑星のビジュアルが丁寧に作り込まれている。
全体評価: 斬新な操作性と宇宙釣りのテーマで、古き良きゲームらしい体験を提供。
推奨ユーザー: 短時間で楽しみたいプレイヤー、ユニークなゲームが好きな人。
総評: 宇宙釣りの面白さを味わえる隠れた良作。発売年 2002年 / ソニー -
探偵 神宮寺三郎 Innocent Black『探偵 神宮寺三郎 Innocent Black』は2002年に発売されたPS2用ゲーム。
シリーズ15周年を記念して特製BOX版が限定生産。
シリーズ権利はデータイーストからワークジャムに移譲。
本作はシリーズ第8作目。
前作の神宮寺と洋子の過去が関与するストーリー。
残酷な描写が多く、CERO:B(12才以上対象)に指定。
神宮寺は二宮院長から娘の葉月の捜索を依頼される。
物語は巨大な闇の組織に関わる内容。
神宮寺は非情な決断を迫られる展開。
主なキャラクターには神宮寺、洋子、二宮葉月、二宮彰男など。
声優キャストには小杉十郎太、折笠富美子、岸祐二などが参加。
シナリオは金子みつえが担当。
音楽は馳見”Ace”大地、他の作曲家が参加。
小説版や攻略本も発売されている。
特定のキャラクターデザインやグラフィックデザインも専門のスタッフが担当。
ゲーム企画は内村友紀、演出は坂本栄美が手掛ける。
サウンド制作は複数の音楽家とスタジオが関与。
公式サイトやアーカイブも存在する。
ゲームにはオリジナルキャラクターとして寺田克也が登場。
シリーズにおいて特に死亡率が高い事件が描かれる。発売年 2002年 / ワークジャム -
メダル・オブ・オナー 史上最大の作戦『メダル・オブ・オナー 史上最大の作戦』はエレクトロニック・アーツから発売されたFPSゲーム。
シリーズ4作目で、PS2向けの初タイトル。
2001年に2つの新作が発表され、発売予定は2002年2月だったが延期。
グラフィック、AI、物語性が充実しているが、操作に難点あり。
音楽はマイケル・ジアッチーノが担当。
2010年にPS3版の限定版にHDリメイク版が収録されたが、日本版には未同梱。
舞台は第二次世界大戦のヨーロッパ戦線。
主人公ジミー・パターソン少尉は航空輸送団所属。
ノルマンディー上陸作戦に参加し、その後複数の作戦にも従事。
OSSから新型兵器の情報収集を指示される。
空挺部隊、レジスタンス、ドイツ軍が主要キャラクター。
物語は複数の作戦(ノルマンディー、マーケット・ガーデン)に基づいて展開。
各章でさまざまな任務を遂行する。
ボスキャラクターとしてナチス将校ルドルフ・フォン・ストゥームガイストが登場。
ハード戦闘やサバイバル要素が含まれている。
音楽は映画音楽のようなスタイルで、複数の楽曲が使用されている。
ゲームはファミ通殿堂入りソフトのベスト版として評価されている。発売年 2002年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
スロッターマニア6 爆裂再来! 海神(2タイプ)& ブルーラグーンゲーム内容
実在する沖スロット3機種を完全収録。
「海神(ワダツミ)」25φ仕様
「海神-30」30φデカコイン仕様
「ブルーラグーン-30」30φデカコイン仕様
各機種の告知音・光演出を忠実に再現。竜の目が光る「告知演出」が特徴。
リール制御・ボーナス抽選・演出タイミングも実機ベースで構成。
前作「スロッターマニア3」との連動特典あり。特定条件で“激熱モード”が解放。
システム・攻略要素
実機シミュレーションモードと練習モードを搭載。
リプレイハズシや目押しの練習が可能。
コンピューターキャラクターとの対戦モードを収録。
設定変更・オートプレイ・データ解析機能をサポート。
リアルなコイン音・ランプ演出・サウンドによる臨場感を再現。
一部機種は連チャン性やモード移行演出を忠実にシミュレート。
音楽・サウンド・演出
実機由来のBGM・告知音・払い出し音を完全収録。
「海神」シリーズ特有の多彩なサウンド告知を再現。
ドラゴンの鳴き声・光演出による大当たり告知が特徴。
ブルーラグーンは海をモチーフとした明るい演出と青基調の筐体デザイン。
評価
良い点
実機の再現度が高く、PS1タイトルとしてはグラフィックが非常に綺麗。
告知演出や光表現の完成度が高く、実機感覚を味わえる。
練習・解析機能が充実し、プレイヤースキルの向上に最適。
悪い点
収録機種がマニアックで、設置店が少なく知名度が低い。
人気機種の収録がなく、一般層にはやや物足りない。
内容が単調になりやすく、長時間プレイには不向き。
総評
実機再現度と演出表現は高く、PS1世代のパチスロソフトとしては上位クラス。
ただし対象機種がマイナーなため、完全に「沖スロファン向け」「マニア向け」の一本。
スロット操作感や告知演出を堪能したいプレイヤーにはおすすめ。
一方、一般的な人気機種を求める層にはやや niche(ニッチ)な印象のタイトル。発売年 2002年 / ドラス -
最強銀星チェス発売年 2002年 / アイマジック -
SuperLite 1500シリーズ Battle QIX発売年 2002年 / サクセス -
SuperLite 1500シリーズ KEEPER発売年 2002年 / サクセス -
れでぃ☆めいど初回特典: 「プリンセスマガジン“ぷり☆まが”☆ver.」同梱
原画: 橘あかり
ボイス: フルボイス仕様(家庭用で完全音声対応)
ゲーム内容
PC版「めい☆ぷる」をベースに新規シナリオ・CGを追加した移植版。
舞台は近未来。ロボット技術者の父と暮らす主人公・森咲亮の物語。
父が連れてきたメイドロボット「梨乃」の登場をきっかけに生活が一変。
メイドの美桜や幼なじみ柚香など、複数のヒロインとの交流を通じて展開。
主題は「人とロボットの心の交流」と「芽生える感情」。
プレイヤーの選択により各キャラクターのグッドエンド・ノーマルエンドに分岐。
日常の行動と会話イベントを通じて関係を深める純愛ストーリー。
システム・攻略要素
マップ選択型のアドベンチャー方式。
行動ポイントを消費して移動し、発生イベントを選択。
キャラクターごとに「愛情値」が存在し、専用画面で確認可能。
文章表示と表情変化が独立処理されるためテンポはやや緩やか。
選択肢によって感情変化やシナリオ分岐が発生。
CG・イベント回想・音声再生などのギャラリーモードを搭載。
初回限定版にはメイドイラスト集冊子付き。
音楽・サウンド・声優
フルボイス化により全キャラクターに音声を実装。
主題歌・BGMは穏やかで感情描写を支える構成。
キャラクターの声優陣は家庭用向けに一新または再録音。
メイドロボット「梨乃」の声は無機質さと温かみを兼ね備えた演技が特徴。
評価
良い点
キャラクターデザインとCGのクオリティが高い。
フルボイス化と新規シナリオ追加で完成度が向上。
ロボット×恋愛という切ないテーマが独自性あり。
悪い点
文章表示と表情変化のテンポが遅め。
PC・DC版との違いが分かりづらく、混同するプレイヤーも。
システム部分は古典的で遊びやすさに欠けるとの意見もあり。
総評
人間とロボットの恋愛を描いた感傷的な純愛アドベンチャー。
ドリームキャスト版やPC版より内容が拡張され、家庭用では決定版的内容。
キャラの魅力とストーリー性を重視した静的ADVで、派手さはないが情感豊か。
テキスト重視の恋愛物が好きなプレイヤー、メイド系・ヒューマノイド系作品のファンにおすすめの一本。発売年 2002年 / プリンセスソフト -
最強銀星将棋2発売年 2002年 / アイマジック -
ボンバーマンジェッターズ~伝説のボンバーマン~『ボンバーマンジェッターズ〜伝説のボンバーマン〜』の要点:
2002年10月24日にハドソンから発売されたアクションRPG。
ゲームボーイアドバンスのボンバーマンシリーズ第3作目。
テレビアニメ『ボンバーマンジェッターズ』関連作品の第1作目。
プロデューサーは藤原茂樹、ディレクターは赤石龍彌。
主人公は伝説のボンバーマン「マイティ」でプレイヤーは彼を操作。
なぜマイティが行方不明になったのかの謎を解き明かす物語。
敵組織「ヒゲヒゲ団」と「光線砲」を巡るストーリー。
システムは『ボンバーマンストーリー』に似ており、8体の仲間キャラを持てる。
バトルゲームには5つのルールと新ステージ・アイテムが登場。
各ワールドにはダンジョンとボスが存在。
毎ワールドクリア時にライフの最大値が増加。
ミニゲームやキャラボン(仲間キャラクター)が集められる要素がある。
セーブ後の再開が可能で、ライフは薬で回復できる。
アニメ内のキャラクターが登場し、物語に絡む。
ボス戦闘は全て異なる攻撃パターンが豊富。
特殊能力を持つ属性ボムが使用される。
ショップ、合成屋、ゲームセンターなどの要素がある。
過去のボンバーマン作品のデータを見ることもできる。
ルーイという乗り物キャラクターがゲームに初めて登場。
ゲームは一人用と対戦モードから構成されている。発売年 2002年 / ハドソン -
式神の城IIキャラクター数:7人+1(隠しキャラ「ちびふみこ」)
主要登場キャラ:玖珂光太郎、結城小夜、日向玄乃丈、金大正、ふみこ・オゼット・ヴァンシュタイン、ロジャー・サスケ、ニーギ・ゴージャスブルー
新要素1:「壱式」「弐式」から選べる式神攻撃(性能が異なる)
新要素2:フルボイスのストーリーデモ(1P/2Pプレイ対応)
新要素3:「ストーリーリコレクト」機能でデモシーンの再鑑賞が可能
新要素4:「イラストギャラリー」や「プラクティスモード」搭載
ゲームシステム:ショットと式神攻撃の2段階操作
特徴的要素:「テンションボーナス」システムで敵・弾に近づくとスコア倍率UP(最大8倍)
得点による報酬:スコアで残機・ボムが増加(4億/11億/18億など)
ステージ構成:全5面、1周制
ステージ構成改善:道中→中ボス→道中→ボスの2区切り制に変更されテンポ向上
パワーアップ廃止:前作にあった強化システムが撤廃、初心者にも遊びやすく
ボスキャラ:前作と異なり掛け合いやストーリー性が追加された
難易度:中盤以降急上昇(特に3面とラスボスが高難度)
式神攻撃の個性:各キャラの式神は自動攻撃・弾消し・高火力など異なる役割
キャラ選択で戦略が変化:使いやすさや火力で難易度が大きく変わる
稼ぎと攻略が両立:式神使用で稼ぎと攻略がリンクするバランス設計
GC版の仕様:他機種版にあった追加機能(BGM選択・難易度変更など)はなし
操作性の難:GCコントローラの十字キー位置により操作性でやや不評
ボス瞬殺問題:テンション攻撃で一部ボスが瞬殺可能なバランス問題あり
音楽:シリーズ中でも好評、序盤の曲は特にテンションが上がると評価
2P専用会話あり:2人プレイで特別な掛け合いも楽しめる(人が必要だが)
レビュー評価:Amazonで★3.9(8件)とまずまずの評価
初心者向け救済あり:残機・ボム増加やボム使用によるリカバリー可能
ビジュアルの評価:一部でキャラグラフィックの粗さに不満の声あり
総評:シリーズ中で最も完成度が高いと評される一方、GC版は追加要素に乏しいため、他機種と比べやや控えめな印象発売年 2003年 / キッズステーション -
オリエンタルブルー -青の天外-タイトル: 『オリエンタルブルー 青の天外』
発売日: 2003年10月24日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
ジャンル: ロールプレイングゲーム
シリーズ: 天外魔境の外伝
舞台: 青の大地(日本、中国、モンゴル、チベットなどの要素)
システム: フリーシナリオシステム
ストーリー: 天帝死後の混乱が背景
主人公: テンラン(男)、アオイ(女)
仲間キャラクター: 幅広い種族が登場
主要キャラクター: レン先生、天下丸、ジュウベエ、カグラ、果心居士、ワン・イーワン、コクヨウ仮面など
敵キャラクター: おぼろ式部、百鬼中将、カーラなど
キャラクター性能: 各キャラクターに異なる能力や役割
謎の伏線: 続編「赤の天外」は発売中止
基本的な敵や魔物:魔物が各地で出現
古代文字: 解読可能な要素がある
基盤となる理念: 複数の種族の共存
ゲームの要素: 攻撃や魔法それぞれの特性を活かす
終息: 天帝亡き後の大都の状況に焦点を当てる
プレイヤーの選択: シナリオの進行に影響する要素が多い発売年 2003年 / 任天堂 -
レジェンドオブダイナミック 豪翔伝 崩界の輪舞曲ゲーム概要: 永井豪プロダクション「ダイナミックプロ」の漫画キャラクターが集結したRPG。
発売元と機種: バンプレストが開発し、GBA用ソフトとして発売。
登場作品: デビルマン、キューティーハニー、ゲッターロボ、あばしり一家など約20作品が登場。
主人公とストーリー: 地味な高校生タクヤが異変の起きた世界でキャラクターたちと冒険する。
ルート分岐: デビルマンかキューティーハニーのどちらかと共に行動する選択肢がある。
ゲームシステム: コマンド式RPGで、バトラー(戦闘参加キャラ)とサポートキャラで編成。
サポートキャラの役割: バトラーの能力を向上させたり、必殺技を追加する機能。
戦闘人数: 最大3人で戦闘。主人公タクヤは固定メンバー。
必殺技演出: キャラクターごとに派手なカットインが入る。
エンカウント率: 高すぎる場面が多く、バランスが悪いと指摘される。
終盤のテンポ問題: キャラ切り替え時にサポート設定がリセットされる仕様で煩雑。
ストーリー展開: 原作漫画の名場面やセリフが再現されている。
登場キャラ数: 戦闘参加キャラとサポートキャラを含め、膨大なキャラクターが仲間になる。
パートナーシステム: サポートキャラを選び、戦闘や補助に影響する効果がある。
原作再現度: ファン向けに原作エピソードやキャラの特徴が忠実に再現されている。
難易度: 易しめで、ほとんどのキャラでラスボスを倒せる調整。
デビルマンの描写: トラウマ的な内容も忠実に再現され、インパクトが強い。
「凄ノ王」のエピソード: 他作品より長めの展開で特に印象的。
ダンジョンの迷路要素: 複雑な構造で探索が大変。
女性キャラの可愛さ: キューティーハニーやけっこう仮面など、女性キャラの描写に好評。
搭乗ロボット: マジンガーZやゲッターロボなどが操作可能。
技の種類: 男性キャラは「殴る」、女性キャラは「平手打ち」など、生々しい攻撃。
2周目要素: 別ルートを強制的に選択させられ、ストーリー展開が変化。
原作知らない人への注意: 永井豪作品のファン向けで、未読の人には馴染みにくい。
演出の弱点: 終盤でキャラクター切り替えが頻繁に発生し、演出が冗長。
特定キャラの魅力: 原作知識があるとより楽しめるが、無いと楽しみが限定される。
ボリューム: 仲間になるキャラが多く、戦闘メンバー選択に悩む要素が強い。
欠点: エンカウント率やキャラ切り替え時の操作性が悪く、テンポが損なわれる。
推奨プレイ層: 永井豪ファンや原作を知っている人向け。
総評: 原作ファン向けのゲームとしては良作だが、ゲーム単体としての完成度は低め。発売年 2003年 / バンプレスト -
おきらくゴルフ3D発売年 2012年 / アークシステムワークス -
ソニック ロストワールド『ソニック ロストワールド』は2013年10月24日にセガから発売されたアクションゲームで、ソニックシリーズの一作。
対応機種はWii Uとニンテンドー3DSで、2015年にPC版がSteamで発売された。
新しい試みとして、360度のチューブ状の地面や球体の地形、パルクールアクションが導入されている。
カラーパワーの要素もあり、新旧のウィスプが登場。
世界観はメガドライブ時代のソニックシリーズがモチーフで、他のソニックチームの作品の要素も盛り込まれている。
Wii U版はゲームパッドい利用した操作や協力プレイが可能。
3DS版では3Dフィールドを初めて実現し、オンライン対戦にも対応。
プロデューサーの飯塚隆が「プレイヤーの初心者でも楽しめること」を重視している。
Wii U版はサーカスミニゲームやミニゾーンの要素があり、一部ゾーンは小動物を救出しないと出現しない。
六鬼衆という新キャラクターが登場し、エッグマンの手下として活躍。
ストーリーはソニックとテイルスが小動物を救うためにエッグマンに立ち向かうもの。
音楽は大谷智哉が担当し、カジュアルで軽快なスタイルになっている。
Wii U版ではグラフィックがシンプルで、過去作での視認性の問題を改善。
体験版が配信され、アイテムやスコアを製品版に引き継げる。
特定条件で出現するエクストラゾーンやハードモードも存在。
ダウンロードコンテンツで新たなゾーンが配信される。
「マリオギャラクシー」との類似性が指摘され、開発者が認めている。
ゲームの不具合が修正される更新データが配信されている。
Wii U版と3DS版のDXパックには限定アイテムが同梱。
各ゾーンに特有なデザインと要素があり、多様なプレイ体験が提供されている。発売年 2013年 / セガ -
ディアボリック ラヴァーズ モア ブラッド主人公:小森ユイ
主な舞台:逆巻家、学園、無神家の登場による新たな争い
新キャラ:無神四兄弟(ルキ、コウ、ユーマ、アズサ)
Amazon評価:平均★3.8(99件)
ゲーム内容
前作の続編で、新たなヴァンパイア一族「無神家」が登場
無神家は逆巻家に復讐を企む一族で、ユイを巡って対立が発生
ストーリーは「吸血」と「愛」の狭間で展開
各キャラルートごとに展開が変わり、EDはハッピーエンド中心
システムは前作より改善、テンポ良く進められる
BGMの切り替えや演出も評価されている
「S」と「M」の選択要素があるが、実際にはドM寄り展開が多い
攻略キャラは逆巻家6人+無神家4人の計10人
レビュー評価(良い点)
声優陣が豪華で演技が圧倒的に高評価
キャラクターデザイン・ビジュアルが美麗
音楽や雰囲気の演出が良い
無神兄弟の掛け合いが微笑ましく、ファンに人気
前作より糖度(甘さ)が増し、愛される展開が多い
特にスバル、レイジは最初から人間として扱い感動したという意見あり
主人公が前作より自分の意思を示す場面が増えた
無神家ルートでは家族的な絆を感じられる場面があり評価が高い
キャラごとに愛情の変化や成長が描かれている
前作よりも「報われる」と感じるプレイヤーが多い
レビュー評価(悪い点)
吸血や暴力表現が多く、辛いと感じるプレイヤーも多数
特にカナト、ルキなどは過激な描写が多いと指摘あり
主人公は依然として流されやすく、優柔不断さが目立つ
S/M分岐が形骸化しており、実質的にドM展開ばかり
ストーリーが短く、ED後の甘さが物足りない
吸血や虐待シーンが繰り返されて冗長に感じることがある
キャラ萌えを強制されているように感じるという意見もあり
主人公の設定(信心深さ、育ち)が物語に活かされていない
人によっては「乙女ゲーム」というより「男性向けに近い」印象を持つ声あり
「声優に頼りすぎ」という批判も存在
総評
前作より甘さと改善が見られ、ファンには楽しめる一作
声優・音楽・ビジュアル面は高評価で安定
無神兄弟の登場で新鮮味が増し、キャラ萌え層には刺さる
ただし、暴力描写・主人公の弱さ・ストーリーの浅さは賛否あり
「キャラ萌え&声優ファンなら満足」「ストーリー性重視派には不満が残る」作品
まとめると:
PSP版「MORE,BLOOD」は、前作より糖度は上がったが依然として暴力的表現が多く、キャラや声優に魅力を感じる人向けのファン特化型作品。発売年 2013年 / アイディアファクトリー -
神々の悪戯『神々の悪戯』は2013年10月24日に発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
2016年に続編『神々の悪戯 InFinite』、2022年には『神々の悪戯 Unite Edition』が発売された。
キャラクターデザインはカズキヨネが担当。
2014年から6月までテレビアニメが放送された。
ゼウスが神々を教育するため「箱庭」と呼ばれる学校を作り、草薙結衣を召喚。
結衣は人間と愛について神々が理解できなければ、全員が永遠に箱庭に閉じ込められると宣告される。
主人公の草薙結衣は高校3年生で神社の娘。恋愛事には疎い。
ゲームには日本神話・ギリシャ神話・北欧神話・エジプト神話の神々が登場。
神々はそれぞれの個性を持ち、異なる部活動に参加する。
ゼウスが生徒の神々の力を封じるために装飾具を用意。
学校は生徒会や部活動があり、プレイヤーはどちらかに参加。
アニメの内容は、神々が愛を理解する過程が描かれている。
明言したキャラクター例としてアポロン、ハデス、戸塚兄弟などが存在。
音楽はElements Gardenが制作。
WEBラジオ「神あそラジオ」が2014年4月から配信された。
コミックやアンソロジー本が関連作品として発売された。
舞台『神々の悪戯』が2017年と2019年に上演された。
ゼウスは学園の長として生徒を見守る役割を担う。
アニメの音響監督や制作スタッフは著名なメンバーが揃っている。
ゲームのシナリオはプレイヤーの選択によって展開が変わる形式。
神々の人間理解をテーマにしたストーリーが中心。発売年 2013年 / ブロッコリー -
実況パワフルプロ野球2013『実況パワフルプロ野球2013』はコナミから2013年10月24日に発売された。
シリーズの2013年版で、略称は『パワプロ2013』。
従来は夏発売だったが、この作品は10月発売となった。
更新後の選手データ配信があり、決定版は発売されない。
対応プラットフォームはPS3、PSP、PS Vitaのトリプルプラットフォーム。
新要素として「監督試合」モードが追加された。
マイライフモードは昼夜2ターン制や年俸交渉などが導入された。
アイテム課金を一部モードに取り入れ、価格が低めになっている。
二刀流選手大谷翔平の能力は投手と野手両方が反映される。
バッティングシステムは前作と似ているが、長打が狙いやすくなった。
サクセスモードには高校野球編があり、新たな「イベントデッキシステム」が導入された。
選手のデッキや組み合わせによってイベントが変化する。
シナリオは主人公が甲子園優勝を目指す内容で、借金問題がストーリーに絡む。
女子選手の評価が上がると呼び方が変わる仕組みがある。
伝説のキャラクターが登場し、過去作の選手キャラも用意されている。
アプリ版やサクセススペシャルでも新たなシステムが引き継がれている。
ユニフォームや見た目が各高校ごとに変わり、個性が強調されている。
特定の選手同士のコンボイベントも存在。
アプリ版・サクスペ版では細かなシステムの異なるキャラが増加。
その他、シナリオには様々なイベントが用意されている。発売年 2013年 / コナミ -
戦国無双2 with 猛将伝 HD Version『戦国無双2』は2006年にコーエーから発売されたアクションゲームで、戦国無双シリーズの第2作。
キャッチコピーは「かつてないスケールと爽快感で、戦国の世を切り開け。」。
新しいテーマは「天下分け目の戦い」で、関ヶ原の戦いに関連する武将が追加された。
無双奥義のゲージが3つに分かれ、1つでも溜まれば発動可能。
武将は通常攻撃タイプ、チャージ攻撃タイプ、特殊技タイプに分類される。
新キャラクターには徳川家康、石田三成、浅井長政などが登場。
NPCキャラクターとして佐々木小次郎や柴田勝家も登場。
前作に登場したキャラクターの一部はストーリーモードに含まれない。
新ステージには関ヶ原の戦いや小田原城戦が含まれる。
新ゲームモード「双六モード」が追加され、戦略とアクションが楽しめる。
『戦国無双2 Empires』は2006年に発売され、戦国無双2と戦略シミュレーションが融合。
プレイヤーは400人以上の武将を操作でき、さまざまな政策やイベントが用意されている。
『戦国無双2 猛将伝』は2007年に発売された拡張版。
新キャラクターに前田利家、長宗我部元親などが追加された。
新ゲームモード「傭兵演武」が含まれる。
Xbox 360で2008年に『戦国無双2』と『猛将伝』を一つにまとめた作品が発売。
HD版も2013年にPS3とPS Vita用として登場。
トロフィー機能やカメラ変更、エディットモデルの増加などが強化された。
ダウンロード販売では作品を個別に購入可能。発売年 2013年 / コーエーテクモ -
戦国無双2 Empires HD Version『戦国無双2』は2006年2月24日にコーエーから発売されたアクションゲームで、シリーズ第2作。
キャッチコピーは「かつてないスケールと爽快感で、戦国の世を切り開け。」。
プレイステーション2版、Xbox 360版、Windows版が順次発売された。
作品テーマは「天下分け目の戦い」で、関ヶ原の戦いに関連する武将が追加された。
無双奥義のゲージが3つに分かれ、1つ溜まれば発動可能。
武将は通常攻撃、チャージ攻撃、特殊技の3タイプに分類されている。
新キャラクターとして徳川家康、石田三成、島津義弘などが登場。
NPCキャラクターには佐々木小次郎や柴田勝家が含まれる。
大坂湾や関ヶ原など新登場のステージがある。
新ゲームモードの双六モードを追加。
『戦国無双2 Empires』は2006年11月16日に発売され、戦略シミュレーション要素も含む。
視点が異なる一般武将400人以上が操作可能。
新武将をエディットできる機能が搭載。
『戦国無双2 猛将伝』は2007年8月23日に発売された拡張版。
新キャラクターとして前田利家や長宗我部元親が追加。
復活ステージに桶狭間の戦いが含まれる。
Xbox 360版の傭兵演武が2008年3月19日に発売。
三作品を収録したHD版が2013年にPS3とPS Vitaで発売された。
各版はトロフィー対応で、いくつかの新要素が追加された。発売年 2013年 / コーエーテクモ -
実況パワフルプロ野球2013『実況パワフルプロ野球2013』は、コナミデジタルエンタテインメントが2013年10月24日に発売した野球ゲーム。
ゲームは日本プロ野球を題材にしたシリーズの2013年版で、略称は『パワプロ2013』。
これまでの作品は夏発売だったが、今作は秋の10月に発売され、決定版の発売は行わない。
プレイヤーはPS3、PSP、PS Vitaの三つのプラットフォームでプレイ可能。
パッケージイラストには、過去作のパワプロ君がボールを投げる姿が描かれている。
新要素として「監督試合」モードが追加され、『BASEBALL HEROES』のパワプロ版として実装されている。
マイライフモードや選手育成モードに新しいシステムが導入され、過去作で削除されたシステムの復活も見られる。
アイテム課金の要素が導入されており、ソフトの価格が低めに設定されている。
大谷翔平選手が登場し、投手能力と野手能力が両方反映される。
バッティングシステムは前作と同様だが、長打を狙いやすくなった。
サクセスモードでは高校野球編が復活し、新たな「イベントデッキシステム」が導入されている。
特定のキャラクターの組み合わせで発生するコンボイベントも実装。
選手の評価は、女子選手において評価が低いと姓で呼ばれ、高くなると下の名前で呼び合う。
シナリオは、主人公が負債を抱えた「私立パワフル学園」のキャプテンとして甲子園を目指す内容。
登場キャラクターには、何らかのキャライベントによって過去作と関連を持つ選手たちが登場。
女子選手の評価システムや、エピソードによって学校の状況が変化する。
主人公の周囲には、友人やマネージャーなど、様々なキャラクターが設定されている。
監督や校長も登場し、ストーリーの中での役割が異なる。
プレイヤーの選択でストーリーが変わる要素もあり、エンディングに影響が出る。
ゲームモードにアイテム課金が導入されており、次作への期待も高まる。
シリーズにおける新システムやキャラクターの成長が楽しめる。発売年 2013年 / コナミ -
ソニック ロストワールド2013年10月24日にセガから発売されたアクションゲーム『ソニック ロストワールド』。
対応機種はWii Uとニンテンドー3DSで、2015年にPC版も登場。
新しい試みとして360度のチューブ状地面や球体の地形、パルクールアクションが導入された。
『ソニック カラーズ』や『ソニック ジェネレーションズ』からのカラーパワーが再登場。
メガドライブ時代のソニックシリーズをモチーフにした世界観やステージデザイン。
Wii U版はゲームパッドを使った直感的な操作が特徴。
ニンテンドー3DS版は携帯機で初の本格的3Dフィールド。
更新データによりゲームバランスや不具合が修正された。
ソニック、テイルス、エミーなどのキャラクターが登場し、ストーリーは小動物救出が主題。
六鬼衆(Deadly Six)が重要な敵キャラクターとして登場。
各ステージは「Zone」という名称で、異なるスタイルを持つ。
Wii U版にはサーカスミニゲームや対戦モードがある。
音楽はカジュアルで軽快、ボーカル曲は不採用。
特定の条件でエクストラゾーンが出現し、難易度が高いハードゾーンも存在。
予約特典やダウンロードコンテンツも販売された。
カラーパワーには多様な新能力があり、プレイヤーに様々なアクションが可能。
Wii U・PC版は60フレームでのグラフィック処理を実現。
発表当初は『スーパーマリオギャラクシー』との類似性が指摘された。
ソニックの通常走行速度が調整され、初心者でも楽しめる設計。
ゲームの体験版がリリースされ、製品版にアイテムやスコアを引き継げる。発売年 2013年 / セガ -
ルートダブル -Before Crime _ After Days- Xtend edition限定版あり
『ルートダブル -Before Crime * After Days-』は、2012年にイエティからリリースされたSFサスペンスアドベンチャーゲーム。
Xbox 360、Windows、PlayStation 3、PlayStation Vita、iOS、Android、Steam、Nintendo Switchなど様々なプラットフォームで展開されている。
中澤工が原案・監督を務め、初発表は2010年12月。
東日本大震災の影響で情報公開を自粛し、その後内容の見直しが行われた。
本作のテーマは「人それぞれに価値観があり、正義がある」であり、2人の主人公を用いて物語が展開される。
2人の主人公は天川夏彦(過去)と笠鷺渡瀬(未来)で、それぞれの視点から異なる時系列のストーリーを描く。
シナリオは「√After」「√Before」から初めて、条件を満たすことで他のシナリオが開放される。
Senses Sympathy SystemとRAM Systemという独自のシステムが搭載され、選択肢ではなく共感度によりシナリオが展開する。
ゲーム中の主要人物は、レジスタのオリジナル作品として描かれている。
性格やバックグラウンドに応じた多様なキャラクターが揃い、個々の物語や人間関係が描かれる。
本作にはトゥルーエンドの他に多数のエンディングが存在する。
『Xtend edition』では新要素が追加され、エクステンドルートやおまけシナリオが収録されている。
プレイヤーの年齢層は主に20代から30代で、多くが社会人寄りのプレイヤーである。
ゲームの舞台は架空の鹿鳴市で、現実の筑波研究学園都市がモデル。
作品の音楽やキャラクターデザインも注目されており、OPとEDは結城アイラが担当。
中澤工は本作を「手軽に遊べるルートダブルの入門バージョン」として『Smart Edition』を位置付けた。
物語にはテレパシー(BC)が登場し、合理的な設定が評価された。
キャラクターはその性格に応じた特有の役割を持ち、物語に深みを与えている。
ゲームの情報はプレイ可能な状態で順次公開された。発売年 2013年 / イエティ -
戦国無双2 with 猛将伝&Empires HD VersionプレミアムBOXあり
『戦国無双2』は2006年2月24日にコーエーから発売されたアクションゲーム。
戦国無双シリーズの第2作で、テーマは「天下分け目の戦い」。
新たな武将として徳川家康、石田三成、浅井長政、島左近などが追加された。
無双奥義のゲージが3つに分かれ、1つでも溜まれば発動可能。
武将は通常攻撃、チャージ攻撃、特殊技のタイプに分けられている。
新登場ステージには関ヶ原の戦い、大坂湾の戦いなどが含まれる。
新ゲームモードとして双六モードが追加されている。
『戦国無双2 Empires』は2006年11月16日に発売され、シミュレーション要素が含まれている。
『Empires』では400人以上の武将を操作可能、新エディット武将も作成できる。
『戦国無双2 猛将伝』は2007年8月23日に発売されたPS2版の拡張版。
猛将伝で新キャラクターとして前田利家、長宗我部元親、ガラシャが追加される。
いくつかの復活ステージも用意されており、新ゲームモードも追加されている。
幾つかの作品を一つにまとめた『戦国無双2 with 猛将伝&Empires HD Version』もリリースされた。
各作品のキャッチコピーや発売日が異なる。
エディット武将の機能や武器選択の多様性が強調されている。
PS3とPS Vitaでの再発売も行われ、画質や機能が向上している。
大名以外の武将配置換え機能が新たに追加された。
関連するダウンロード販売オプションも提供されている。
敵表示数の増加やカメラ変更などの調整が行われている。発売年 2013年 / コーエーテクモ -
ブレイブルー クロノファンタズマリミテッドボックスあり
1. 『BLAZBLUE』(ブレイブルー)はアークシステムワークスが開発した2D対戦型格闘ゲームシリーズ。
2. シリーズは2008年11月に第1作目『CALAMITY TRIGGER』で開始された。
3. タイトルは「ブレイブ」「ブレイズ」「ブルー」を組み合わせた造語。
4. 2Dグラフィックにおいて16:9のHD画質を初めて導入した作品。
5. ゲームの特徴は、キャラクターやストーリーに重きを置き、総合エンターテインメントとしての側面を強調している。
6. シリーズは主に8つの主要作品といくつかの関連作品が存在する。
7. 各作品でキャラクターが追加され、ストーリーが展開されている。
8. 第2作以降は新機能やキャラクター調整が行われ、継続的に運営されている。
9. キャラクターは多様で、個々にユニークなストーリーや背景が設定されている。
10. 各キャラクターにはドライブや必殺技が異なり、戦術的な多様性がある。
11. 格闘ゲームでありながら、ストーリーやキャラクターの深さが多くのファンに支持されている。
12. アニメ化や小説化など、様々なメディア展開が行われている。
13. ゲームのプレイスタイルは初心者にも配慮されており、ビギナーモードを用意。
14. 各作はプレイヤーの選択によってストーリーが変化する要素も持つ。
15. オンライン対戦やイベントが定期的に行われており、コミュニティの活性化がされている。
16. 各キャラクターには専用のBGMが用意され、ファンからの人気も高い。
17. ゲームのビジュアルとアートスタイルは特に評価されており、サウンドトラックも人気。
18. シリーズを通して、キャラクターの成長や物語の展開が強調されている。
19. いくつかの作品は異なるプラットフォームで提供されており、多くのプレイヤーにアクセス可能。
20. シリーズ全体を通じて、物語の核心を成す「蒼の魔導書」が重要な要素として描かれている。発売年 2013年 / アークシステムワークス -
家族計画 Re:紡ぐ糸『家族計画』は2001年11月2日にD.O.から発売された18禁ハートフルコメディーアドベンチャーゲーム。
社会的に孤立した人々が擬似家族を形成する物語が展開。
主なキャラクターは天涯孤独の青年やリストラ中年など。
2004年に続編『家族計画 そしてまた家族計画を』が発売された。
それまでにいくつかの移植版が発売(PS2版、PSP版、PS3版、Vita版など)。
主要キャラクターには、高屋敷司、高屋敷寛、高屋敷真純、高屋敷青葉などが存在。
各キャラクターには複雑な過去やトラウマが設定されている。
シナリオは山田一が担当し、原画は福永ユミが手がけている。
音楽はKOTOKOが歌ったオープニングやエンディングがある。
キャラクター間の関係が物語の核を成す。
続編では、末莉エンド後のストーリーが描かれ、特典も用意されていた。
家族計画は、D.O.社内で「社会派タイトル」として評価されている。
ゲーム中には多様な人間関係と成長の要素が盛り込まれている。
プレイヤーはキャラクターの選択によってストーリーが変化する。
キャラクターの心情描写が深く描かれる傾向がある。
本作はゲームだけでなく、ドラマCDや小説などのメディア展開も行っている。
ゲームのテーマには家族、愛、社会問題が含まれる。
作品は多国籍の背景を持つキャラクターによって彩られている。
モラルや倫理に関する問いかけが意図的に盛り込まれている。
作品の人気は発売後も続き、追加要素や移植版が展開された。発売年 2013年 / サイバーフロント -
実況パワフルプロ野球2013ゲーム名: 実況パワフルプロ野球2013(略称: パワプロ2013)
発売日: 2013年10月24日
プラットフォーム: PS3、PSP、PS Vita
新要素: 監督試合モード追加
過去作のシステム復活: 昼夜ターン制、年俸交渉
アイテム課金の要素を一部モードに導入
大谷翔平選手が再現されており、投手と野手の両方の能力が反映
バッティングシステムが改良され、長打が狙いやすくなった
サクセスモード: 高校野球編、私立パワフル学園を主舞台に
イベントデッキシステム導入、キャラ間のコンボイベント発生
選手キャラの世代概念を廃止し、自由なチーム編成が可能
シナリオやイベントのカットが2Dから3Dに変更
主なキャラクター: 矢部明雄、猪狩守、紺野美崎等
シナリオストーリー: 借金問題を抱える私立パワフル学園が甲子園優勝を目指す
学園経営の危機に直面し、仲間との連携が重要
直面するライバル校:激闘第一高校、駈杜高校など
特定のキャラと組み合わせることで発生するコンボイベントが多数
学内でのサボりや評価システムが導入されている
スポーツを通じた成長や人間関係の描写が重要テーマ
従来のシリーズに比べて選べるシナリオやキャラクターが豊富になった発売年 2013年 / コナミ -
大戦略WEBサービス開始: 2016年10月24日
サービス終了: 2020年4月6日
価格: 基本無料(アイテム課金あり)
ゲーム概要
プレイヤーはPMC(民間軍事会社)のオーナーとなり、基地運営や戦闘を行う
世界中の資源地を巡り、他プレイヤーやテロリストと戦うストラテジーゲーム
ブラウザゲームとして登場し、PS Vita版が後にリリース
1日10分程度のプレイ時間でも楽しめる設計
最大1万人規模のプレイヤーが参加可能な大規模オンライン対戦
ゲームシステム
基地の建設・運営を行いながら、戦力を強化していく
士官を雇い、兵器を生産・配備し、部隊を編成する
ワールドマップで資源地や敵基地を攻撃・占領する
リアルタイムで戦況が変化し、戦略的な判断が求められる
他プレイヤーとの交渉や同盟が重要な要素
PS Vita版の特徴
PC版と同様のゲーム内容を携帯機でプレイ可能
Vita版専用のUIと操作性の最適化
PS Vitaユーザー向けに事前登録キャンペーンを実施
事前登録特典として「限定士官 レミン」が配布(スキル「回避Lv3」付き)
PlayStation Storeで無料ダウンロード可能だった
サービス履歴
2009年11月18日: オープンβテスト開始(PC版)
2010年2月3日: 正式サービス開始(PC版)
2016年10月17日: PS Vita版事前登録開始
2016年10月24日: PS Vita版サービス開始
2020年4月6日: サービス終了
評価・問題点
ストラテジー初心者でも遊びやすい設計
PC版と比べて操作が簡略化され、手軽に楽しめる
資源の獲得や施設の建設に時間がかかるため、序盤の進行が遅い
基地の配置によっては資源確保が難しくなる問題があった
PS Vita版専用のコンテンツが少なく、PC版と差別化が図られていなかった
最終的にサービス終了し、現在はプレイ不可
総評
大戦略シリーズの要素を活かしつつ、オンライン向けに改良された作品
PS Vita版は手軽に遊べるが、PC版との差別化が不十分だった
サービス終了により、現在はプレイ不可能
戦略ゲーム初心者でも入りやすい設計だったが、テンポの遅さが課題だった発売年 2016年 / ライオンズフィルム -
Downward Spiral: Horus Station発売年 2018年 / 3rd Eye Studios Oy Ltd -
スプラッシュ・ブラスト・パニック発売年 2019年 / Circle Entertainment -
ガブッチ『ガブッチ』はハ・ン・ドが開発したアクションパズルゲーム。
プレイヤーは、「ガブッチ」を操作しエサやブロックを食べてステージをクリアする。
ガブッチは体色を白と赤に変える能力を持つ。
同じ色のブロックを食べ、異なる色のブロックを足場にして攻略する。
グラフィックは白と黒を基調とし、シンプルな描写。
独自の企画で、ニンテンドー3DSの『ハコボーイ!』をリスペクトしている。
開発元のハ・ン・ドは本作で初めて自社パブリッシングを行っている。
ステージは全180種類で、15のワールドに12ステージずつ含まれる。
プレイヤーは一定のステージをクリアすることで新たなワールドが解禁される。
ガブッチは身長の2.5倍までジャンプ可能。
満足度はハートマークで表示され、エサやブロックを食べることで上がる。
ステージ内のハート形のクッキーを食べるとクリア。
クリア条件に満足度最大かつ体色変化回数のノルマがあると「パーフェクト」となる。
一部のステージには動く敵や特別な仕掛けがある。
「ステージをつくる」モードで自由にステージを作成可能。
作成可能なオブジェクトには、トゲの地形や動く敵も含まれる。発売年 2019年 / Aksys Games -
Bloodstained: Ritual of the Night基本情報
作品名:Bloodstained: Ritual of the Night
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年10月24日
対象年齢:15才以上
ジャンル:探索型アクションRPG
ゲーム内容
18世紀のイギリスを舞台に、体が結晶化する秘術をかけられた少女ミリアムが召喚者ジーベルを倒すため城へ向かう
五十嵐孝司が手がけた広大な城を探索し、敵との戦闘やアイテム収集を進めていく
探索によって新たな装備や能力を獲得し、行動範囲を広げながら攻略する構成
システム・攻略要素
多彩な武器、装備、魔法、能力を組み合わせて敵に対応する
武器やマジックスペル、パワースキルの解放に加え、クラフトやアップグレードも行える
敵から得られるシャードを強化して能力として活用できる
料理では初めて食べた料理によってステータスが上昇する要素がある
装備のショートカットや錬金など、育成と収集を支えるシステムが充実している
音楽・サウンド・声優
主人公ミリアム役の小清水亜美をはじめ、白川周作、興津和幸、水橋かおり、置鮎龍太郎らが出演
音楽・音効制作は山田一法、BGMは山根ミチルが担当している
オーケストラ調のBGMや声優演技を高く評価するレビューがある
評価
探索、レベル上げ、合成、ドロップなどのやり込み要素が豊富で楽しいという評価がある
ボスで数回敗れる程度の難易度がちょうど良いという意見がある
操作性やゲーム内容の完成度が高く、ボリュームも豊富と評価するレビューがある
一方でSwitch版では処理落ち、長めの起動ロード、強制終了などを経験したという報告がある
特定の場所やシャードの組み合わせで不具合が発生したというレビューもある
後年のレビューではロードやフレームレートに問題を感じなかったという意見もあり、動作面の評価には差がある
シリーズ経験者からは過去の悪魔城作品を思わせる敵やシステムが多いという指摘もある
総評
広大な城の探索と豊富な装備、シャード、育成要素を組み合わせた探索型アクションRPG
ゲーム内容や音楽は高く評価される一方、Switch版では処理落ちやバグなど動作面を指摘するレビューも見られる発売年 2019年 / 505 Games -
Dusk Diver 酉閃町基本情報
作品名:Dusk Diver 酉閃町 -ダスクダイバー ユウセンチョウ-
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年10月24日
発売元:Justdan International
対象年齢:12才以上
ゲーム内容
台湾の観光スポット「西門町」を舞台にした台湾発の3Dアクションゲーム
女子高生ヤン・ユモが異世界「酉閃町」に迷い込み、守護神たちとともに異次元の生物「厄禍」と戦う
守護神との交流や、現実世界の人々の悩みを解決していくことも物語の軸となっている
システム・攻略要素
多数の敵と戦う無双系に近い3Dコンボアクションを採用している
守護神とのキズナを深めることで連携が強化され、召喚攻撃やキズナ連撃を駆使できる
シンプルな操作でコンボアクションを楽しめるというレビューがある
ステージにはギミックも用意されている
音楽・サウンド・声優
メインストーリーはフルボイスで進行する
ヤン・ユモ役は佐藤利奈、リーオウ役は竹内良太、リ・ヴェーダ役は種崎敦美、バッヘ役は山中真尋
日本語と中国語の声優陣が用意されている
評価
無双系アクションが好きなら楽しめるという評価がある
敵がある程度硬く、簡単操作ながら戦闘に手応えがあるという意見がある
ステージギミックは楽しめたというレビューがある
一方で敵の種類や行動の使い回しが多く、繰り返し感から飽きやすいという指摘がある
Switch版で処理落ちやフリーズ、イベント進行不能の不具合を経験したという報告がある
ロード時間については非常に長いというレビューと、数秒程度だったというレビューがあり評価が分かれている
攻撃のリーチが短く、ロックオン操作や敵の硬さを不便に感じるという意見もある
総評
台湾の西門町と異世界を行き来しながら、守護神との絆と爽快なコンボ戦闘を楽しむ3Dアクションゲーム
世界観や手軽なアクションを評価する声がある一方、敵の使い回しやSwitch版の動作面には不満も挙げられている発売年 2019年 / JUSTDAN INTERNATIONAL -
GIGA WRECKER ALT.基本情報
作品名:GIGA WRECKER ALT.
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年10月24日
発売元:レイニーフロッグ
開発:ゲームフリーク
対象年齢:12才以上
ゲーム内容
改造人間となった少女レイカが、ロボット軍団「アジート」に支配された世界を探索する2D物理アクション
2017年発売の「GIGA WRECKER」に新規エンディングなどの追加要素を加えた作品
ステージ上のガレキを利用して敵を倒したり、足場を作ったり、謎を解いたりしながら進む
システム・攻略要素
集めたガレキから武器を作り出し、敵への攻撃やステージ攻略に活用する
物理演算を利用したパズルが中心で、ガレキの動きや配置を考えて解法を見つけていく
パズルは力押しで突破できる場面が少なく、正しい攻略手順を考える必要があるというレビューがある
お助けキャラクターによってパズルの解法を把握しやすくなるという意見がある
パズル失敗時にはリセット機能を利用できる
評価
ストーリーは序盤の掴みが弱いものの、途中から引き込まれるという評価がある
物理演算の挙動は比較的素直で、パズル部分を評価するレビューがある
一方でノーマルでも難易度が高く、特にボス戦で急激に難しくなるという指摘がある
操作性が微妙で、重要な操作を誤入力しやすいという意見がある
正しい解法でも物理演算の影響でうまくクリアできない場合があるというレビューもある
Switch版では移動時の画面の揺れや長いロード時間が気になるという指摘がある
アクションが単調で爽快感に乏しく、飽きやすいと感じるレビューもある
総評
ガレキを武器、足場、パズルの道具として活用する独特な発想が特徴の2D物理アクション
パズル性や独特の世界観を楽しめる一方、難易度、操作性、Switch版のロードなどには評価が分かれている発売年 2019年 / レイニーフロッグ -
ファタモルガーナの館 -DREAMS OF THE REVENANTS EDITION-ゲーム内容
呪われた館を舞台に時代と場所を越える悲劇を描く長編ノベル
本編と外伝を収録したコンプリート版
PS Vita版の現代編を収録しボイス対応
追加のショートストーリーとイラスト鑑賞モードを収録
北米版を日本語化しつつ演出面を強化
物語は四つの悲劇を起点に核心へ収束する構成
システム・攻略要素
テキスト読み進め型 ノベル主体で選択肢は少なめ
PS4版で一部スチルのリメイクとUI演出を強化
4K表示に対応し大画面で鑑賞性を向上
バックログやスキップなどノベルの基本機能を搭載
選択の積み重ねで読後の印象が変わる物語設計
音楽・サウンド・声優
雰囲気重視のBGMで中世から現代までの場面転換を支援
現代編のみフルボイス
主な出演: 櫻井孝宏 瀬戸麻沙美 小清水亜美 諏訪部順一 保志総一朗 阿澄佳奈 鈴村健一 豊崎愛生 堀江由衣 ほか
評価
平均評価: 2.8 17件
高評価の主な理由: 重厚なテーマと伏線回収 独自の美術と演出 長編ならではの読み応え
低評価の主な理由: 悲劇要素が濃く好みが分かれる 文体がくどく感じられるとの指摘 グラフィック表現の好みが分かれる 選択肢が少なくゲーム性が弱い
総評
ノベルとしての完成度とボリュームを重視する読書型プレイヤー向け
物語の陰影が強く好みは分かれるが 最後まで読むほど評価が上がりやすいタイプ
PS4版はコンテンツ総収録と映像演出の強化で決定版的価値がある発売年 2019年 / dramatic create -
Dusk Diver 酉閃町ゲーム名: 『Dusk Diver 酉閃町』 (ダスクダイバー ゆうせんちょう)
開発会社: 台湾の競鋒國際 (JFI Games)
発売年: 2019年
ジャンル: 絆と連撃のアクションゲーム (ACT)
舞台: 台北市西門町と異界の街「酉閃町」
主人公: 高校生ヤン・ユモ
ゲームの進行: 西門町で探索、酉閃町で戦闘
実在の店舗がマップに登場
言語オプション: 中国語版、日本語版、英語版
日本語吹き替えの理由: 声優ファンへの配慮と感情移入の向上
リリース: Steamでのアーリーアクセス版 (2019年3月26日)、Nintendo SwitchとPS4版 (2019年10月24日)
主要キャラクター: ヤン・ユモ、リウ・ユシャ、リーオウ、バッへ、リ・ヴェーダ、店長、ネメア
戦闘システム: 格闘とSP消費による守り神の召喚
正確な回避によるボーナス獲得システム
龍脈石の欠片を収集しスキルポイントを獲得
ゲームの特徴: 探索と戦闘の二部構成、リアルな町並みの再現
物語の評価: シリーズもののテレビアニメのような構成
キャラクターデザインや戦闘演出が魅力的
プレイヤーが選択可能な衣装とアイテム使用機能
クリア後に仲間になるキャラクター: ネメア発売年 2019年 / JUSTDAN INTERNATIONAL -
Ghost Blade HD基本情報
作品名:Ghost Blade HD
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年10月24日
メーカー:Eastasiasoft Ltd.
開発:Hucast Games
ジャンル:2D弾幕シューティング
ゲーム内容
2015年にドリームキャストで発売されたドイツ産「Ghost Blade」をHD化して移植した作品
全5ステージで構成された縦画面型の弾幕シューティング
3人のキャラクターから1人を選択し、キャラクターごとに異なる射撃タイプで戦う
日本製の弾幕シューティング、特に「怒首領蜂」シリーズを強く意識した作風となっている
システム・攻略要素
広範囲を攻撃するショットと、移動速度が低下する集中攻撃のレーザーを使い分ける
敵を倒すと大量の得点アイテムが出現し、中型敵を早く倒すことで敵弾を得点アイテムへ変換できる
ボムはオートボム方式で、任意にオンオフを切り替えることはできない
ボス戦だけを練習できるトレーニングモードを収録している
専用ステージで得点を競うスコアアタックモードも用意されている
縦画面表示や壁紙、爆発やアイテム、背景の明るさなどを調整できる
音楽・サウンド・声優
熱いBGMがゲームの爽快感を高めていると評価されている
BGMは2種類から切り替えられる
評価
操作性、爽快感、ゲームバランスなど細部まで完成度が高いという評価がある
ショットを使い分けて敵を倒す爽快感や、弾幕をギリギリで避ける緊張感が好評
オートボムや頻繁な1UPによって、クリアだけなら弾幕シューティング初心者にも遊びやすいという意見がある
一方で序盤から敵弾が速く、初心者には難しく感じるという評価もある
「怒首領蜂」シリーズへのオマージュが強すぎて、独自性に乏しいという指摘がある
ショットとレーザーが別ボタンのため、とっさの切り替えに戸惑うという意見もある
総評
日本の弾幕シューティングを強く意識した、オーソドックスながら完成度の高い縦画面シューティング
独自性は薄いものの、爽快な戦闘、充実したモード、熱いBGMを備えた作品として評価されている発売年 2019年 / eastasiasoft -
MUSYNX基本情報
作品名:MUSYNX
対応機種:Nintendo Switch
配信日:2019年10月24日
メーカー:PM Studios
ジャンル:音楽ゲーム
対象年齢:12才以上
ゲーム内容
流れてくるノーツに合わせてボタンやタッチ操作を行うシンプルなリズムゲーム
8bit風から近未来風まで、楽曲ごとに異なるステージや演出が用意されている
ポップ、ロック、トランス、R&B、クラシックなど幅広いジャンルの楽曲を収録している
システム・攻略要素
4ボタンと6ボタンの操作方式があり、それぞれに2段階の難易度が用意されている
Proコントローラーとタッチスクリーンに対応している
判定は比較的甘めだが、高難易度では3点同時押しなどが登場し手応えがあるという意見がある
曲ごとにノーツや背景のデザインが変化し、視認性にも違いがあるというレビューがある
音楽・サウンド・声優
オリジナル曲や他作品とのコラボ曲を含む50曲以上を収録している
中国語ボーカル曲や中国系インディーゲームの楽曲が多いことが特徴とされている
VOCALOID系の楽曲も収録され、楽曲の種類が豊富という評価がある
キー音によって演奏感を味わえる点を高く評価する意見がある
評価
やり込むほど面白くなり、演奏している感覚が気持ちいいという評価がある
楽曲やビジュアルの種類が豊富で、音楽ゲームとして満足度が高いという意見がある
一方で選曲画面が使いにくく、お気に入りや検索などの整理機能が乏しいという指摘がある
曲の前後にロード時間が長く感じられるというレビューがある
6ボタンの高難易度はコントローラーでは厳しいという意見もある
ストーリーなどの要素はなく、ひたすら楽曲をプレイすることが中心となっている
総評
豊富な楽曲と多彩なビジュアル、演奏感を重視したシンプルなNintendo Switch向け音楽ゲーム
選曲周りなどに不便さはあるものの、中国語やVOCALOID系楽曲を含む独特の選曲と音ゲーとしての手触りが魅力発売年 2019年 / PM Studios -
Truberbrook発売年 2019年 / Beep -
ブラッドステインド:リチュアル・オブ・ザ・ナイト『ブラッドステインド:リチュアル・オブ・ザ・ナイト』は2019年に505Gamesから発売された2DアクションRPG。
開発は五十嵐孝司率いるArtPlay社が担当。
プラットフォームはPS4、Nintendo Switch、Xbox One、PC(Steam)など。
メトロイドヴァニアスタイルの探索型アクションゲーム。
キャラクター成長とアイテムクラフト要素がある。
3Dグラフィックを用いた2.5D表現。
主人公ミリアムは「シャードリンカー」と呼ばれる能力者。
錬金術ギルドが悪魔召喚の儀式を行い、崩壊後も地獄の城が復活。
ミリアムが儀式から10年後に目を覚まし戦いに挑む。
支援キャラクターには元錬金術師のヨハネスや復讐を目指すジーベルがいる。
開発はKickstarterで資金を調達し、550万ドルを超える資金を集めた。
ホラー要素を取り入れたストーリーが特徴。
本作は悪魔の召喚や産業革命を背景にしている。
2024年6月にアナザーストーリーのDLCが配信予定。
本作のタイトルは外国の関係者の提案によるもの。
発売前には数回の遅延があった。
ジェンダー問題を考慮し、主人公を女性に変更。
五十嵐は過去のスタイルを踏襲しつつ新たなゲーム体験を提供。
他のゲームとのコラボ企画も実施されている。
追加キャラクターとして様々なキャラクターがアップデートで導入された。発売年 2019年 / 505 Games -
アエリアル・ライフゲーム概要
ジャンル: アドベンチャーゲーム(ADV)
機種: PS4、PS Vita(元はPC版の18禁ゲーム)
発売日: 2019年10月24日
価格: 廉価ソフト(定価2780円)
開発・発売元: プレカノ/エンターグラム
ストーリー
設定: VRMMO「アエリアルライフ」のβテスト中に、主人公とヒロインがゲーム内に閉じ込められる。
ヒロイン: 記憶を失った後輩の女の子「オトメ」。
目標: ヒロインの記憶を取り戻し、クエストをクリアしてゲームからログアウトする。
内容: 主に2人がゲーム内でのクエストや会話を進めながら親密になるストーリー。
良かった点
オンラインゲーム設定: VRMMOの設定やオマージュがファンタジー感を演出。
年下ヒロイン: 後輩キャラクター「オトメ」が可愛い。年下好きには刺さる。
手軽さ: 短時間(約3時間)でクリア可能なライトな内容。
イチャイチャ要素: ヒロインとの恋愛描写がメインで癒される。
CG・ボイス: ヒロインの声(石原舞)が可愛らしく、CGも標準的な品質。
不満点
短すぎるボリューム: ストーリーが3時間程度で終わり、物足りない。
記憶喪失設定の浅さ: 設定があまり掘り下げられず単調。
平坦なストーリー: 起伏に欠け、劇的なイベントがほぼない。
キャラクター性の弱さ: 主人公とヒロインともに個性が薄い。
一本道の内容: 選択肢なしの完全な読み物形式で自由度がない。
ゲームシステム
基本的な操作: オーソドックスなテキストADVで、特に目新しいシステムはなし。
演出の貧弱さ: バトルやシステム画面の描写がなく、文章だけで展開される場面が多い。
プラチナトロフィーなし: 簡単にトロコンできるが、ゴールド以上のトロフィーがない。
ビジュアル・サウンド
CG: ヒロインのデザインはファンタジー感があり可愛らしい。
背景グラフィック: 必要最低限で少なめ。
BGM: 癒し系で心地良いが、眠気を誘うほど平坦。
ボイス: ヒロインのみフルボイスだが、主人公やサブキャラには音声なし。
総評
安価だが薄味: 廉価ソフトとして妥当だが、内容はあっさりしすぎ。
ターゲット層限定: 年下好きやライトな恋愛ADVを求める人向け。発売年 2019年 / エンターグラム -
Dark Devotion発売年 2019年 / The Arcade Crew -
スプラッシュ・ブラスト・パニック発売年 2019年 / CIRCLE Ent. -
シスターズランナー発売年 2019年 / アルファ・システム -
死んじゃった!けど、ネクロマンサーに復活してもらった!発売年 2019年 / BolHut -
魔神少女 -Chronicle 2D ACT-発売年 2019年 / INSIDE SYSTEM -
ドラゴンクエストX いばらの巫女と滅びの神 オンラインドラゴンクエストX オンライン(2012年発売)は初のMMORPGとして登場。
Wii、Wii U、Windows、PS4、Nintendo Switchなど複数プラットフォームで展開。
国内累計販売数は2013年時点で100万本を超え、最終目標は150万本。
月額課金型モデルを採用し、複数のゲーム内課金要素を取り入れている。
序盤はオフラインでプレイ可能で、オンラインに移行するシステム。
開発には『Crystal Tools』使用、国内のオンライン市場の普及を意識。
ゲーム内で「サポート仲間」やパーティプレイが可能。
顕著なサポート体制として不正行為を排除する専任チームが設立されている。
追加ディスクのリリースにより、ストーリーやコンテンツが拡張されている。
アップデートは約2年ごとの大型アップデートとマイナーアップデートで行われる。
2024年にはWii U版がサービス終了予定。
新たなプレイヤー向けに「キッズタイム」制度を導入、一定時間の無料プレイを提供。
多彩な職業とスキルシステムを持ち、プレイヤーは多様な戦略で遊ぶことができる。
モンスター仲間を持つまもの使いやアイテム利用が可能などうぐ使いなどの職業が存在する。
バトルはリアルタイムで行われ、位置取りやタイミングが重要。
定期的にイベントやコラボなどを実施してプレイヤーを集める。
プレイヤーのアバターは5つの種族から選択可能で、それぞれ独自の文化や外観を持つ。
オンライン版とオフライン版での異なるゲームプレイ体験が提供されている。
公式生放送「DQXTV」にて最新情報やプレイヤーとのインタラクションを行っている。
リアルマネートレード問題や不正行為に対する対策が講じられている。発売年 2019年 / スクウェア・エニックス -
Cat Quest 2ゲームタイトル: Cat Quest II (Cat Quest II: The Lupus Empire)
開発会社: The Gentlebros
発売日:
- iOS・macOS: 2019年9月19日
- PS4・Windows・Xbox One: 2019年9月24日
- Nintendo Switch: 2019年10月24日
ジャンル: アクションRPG
ゲーム内容: プレイヤーは猫の王と犬の王を操作し、圧制から王国を取り戻す
プレイスタイル:
- シングルプレイヤー: 一方のキャラクターを操作し、もう一方はAIが制御
- マルチプレイヤー: 2人でそれぞれキャラクターを操作
戦闘: 近接武器や魔法を使用し、攻撃、魔法の発動、回避が可能
探索エリア: 町、敵、ダンジョンが存在し、新しい魔法や報酬を獲得可能
ストーリーの始まり: 精霊キリによって目覚めた猫と犬の王が、自分たちの王国を取り戻す旅に出る
敵キャラクター: ライオナーとウルフェンという usurpers(簒奪者)
プロットの展開: キングスブレードという伝説の武器を再鍛造し、敵との戦いに挑む
ラスボス: Aeliusが登場し、最終決戦が繰り広げられる
評価: Metacriticで「一般的に好意的なレビュー」を受ける
前作との比較: RPGamerは本作が前作よりも改善されていると評価
アートスタイルと戦闘: Push Squareはアートスタイルを好評し、戦闘を「満足」と評価
マルチプレイの導入: Hardcore Gamerはマルチプレイと ranged weapons の実装を楽しむ
続編: Cat Quest III(2024年8月8日発売)もリリースされる予定
物語の要素: Prophecy(予言)が導入され、時間軸を越えたキャラクターの運命が描かれる
エンディング: Aeliusが生存し、「アポカリプス」を企むヒントが示される発売年 2019年 / Pqube -
Secret Neighbor(シークレットネイバー)発売年 2019年 / TinyBuild -
キャップ革命 ボトルマン BOT-04 ボトルマン デジタル対戦セット発売年 2020年 / タカラトミー -
メタルギア ソリッド: マスターコレクション Vol.1基本情報
『メタルギアソリッド マスターコレクション Vol.1』はPS4向けにも配信されたオムニバス移植作品。
PS4版はダウンロード専売で、発売日は2023年10月24日。
発売元はコナミデジタルエンタテインメント。
ジャンルはタクティカル・エスピオナージ・アクション。
『メタルギア』から『メタルギアソリッド3』までを中心に収録したシリーズ初期作品集。
ゲーム内容
『メタルギア』『メタルギア2 ソリッドスネーク』を収録。
『メタルギアソリッド』と『メタルギアソリッド インテグラル』を収録。
『メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ』を収録。
『メタルギアソリッド3 スネークイーター』を収録。
ボーナスとしてFC版『メタルギア』や海外作品『Snake's Revenge』も遊べる。
『バンドデシネ』2作品やデジタルサウンドトラックなども収録。
マスターブック、シナリオブックなど読み物コンテンツも充実している。
システム・攻略要素
『MGS1』はPS版をエミュレーション動作で再現。
サイコ・マンティス戦用の仮想メモリーカード編集など、原作再現に配慮。
ディスク入れ替え演出やパッケージ裏ネタなど、当時の仕掛けも再現。
『MGS2』『MGS3』はHD版ベースの移植。
セーブやロードは高速化され、遊びやすさが向上。
無料DLCにより海外版や多言語版にも対応。
アップデートにより高解像度モードや各種不具合修正も行われている。
音楽・サウンド・声優
各作品の音楽や音声は基本的に当時の雰囲気を維持。
デジタルサウンドトラックをボーナスコンテンツとして収録。
日本語音声版と英語音声版など、作品ごとの言語バリエーションを楽しめる。
一部機種では音質面の差異が指摘されたが、PS4版でも作品本来の演出は十分味わえる。
評価
シリーズ初期作を現行機でまとめて遊べる点が高評価。
収録作品数、海外版、資料集を含めたボリュームは非常に充実。
マスターブックやシナリオブックはシリーズ理解を深める資料として優秀。
移植度は概ね良好で、原作の攻略法や雰囲気をそのまま楽しめる。
リマスターではないため、初期状態では画質面に物足りなさもあった。
操作面では現行コントローラー向けの違いに慣れが必要。
継続アップデートにより、発売当初より評価は改善している。
総評
PS4版『メタルギアソリッド マスターコレクション Vol.1』は、シリーズ初期の名作群をまとめて遊べる良質な復刻集。
単なる移植に留まらず、海外版や資料集まで含めた保存版的な内容。
リマスター的な刷新を期待すると控えめだが、原作を尊重したコレクションとして価値の高い一本。発売年 2023年 / コナミ -
METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.1メタルギアシリーズ集大成コレクション第1弾
ゲーム内容
「敵に見つからない潜入」を軸としたステルスアクション
シリーズを代表する3作品を中心に収録
シリアスで重厚なストーリーと政治的テーマが特徴
無線会話や演出を含めた映画的体験が魅力
システム・攻略要素
METAL GEAR SOLID(初代フルポリゴン作品)収録
METAL GEAR SOLID 2(タンカー編とプラント編の二部構成)収録
METAL GEAR SOLID 3(BIGBOSS誕生を描く原点物語)収録
初代METAL GEAR、METAL GEAR 2もボーナス収録
VRミッションやスペシャルミッションを多数搭載
デジタルマスターブックとシナリオブックを収録
攻略情報や設定資料をテキストで閲覧可能
Switch版は追加データのダウンロードが必須
携帯モードでシリーズを遊べる点が大きな特徴
音楽・サウンド・声優
シリーズを代表する名曲を多数収録
重厚で印象的なBGMが緊張感を演出
日本語音声によるフルボイス演出
早期購入特典としてオーケストラアレンジ楽曲を同梱
評価
名作をまとめて遊べる点は高く評価されている
ストーリーとゲーム性の完成度は今なお高水準
Switchで携帯できる点に喜びの声が多い
パッケージ版でも大容量ダウンロードが必要な点に不満もある
操作感は慣れが必要との意見も見られる
総評
メタルギアシリーズを体系的に体験できる決定版
初心者にもシリーズ入門として適した内容
往年のファンには懐かしさと再発見を提供
Switchで名作ステルスアクションを遊びたい人におすすめの一本発売年 2023年 / コナミ -
ジャストダンス 2024 エディション発売年 2023年 / ユービーアイソフト(Ubisoft)
Hot Item 最近反応があった作品
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押忍!闘え!応援団『押忍!闘え!応援団』は2005年に任天堂が発売したニンテンドーDS向けのリズムアクションゲーム。
開発はイニスによるもので、困っている人を応援する団体がテーマ。
プレイヤーはタッチスクリーンのマーカーをタイミングよく叩き、気合ゲージを維持することが目標。
難易度は「気軽に応援」「果敢に応援」「激烈に応援」「華麗に応援」の4種類。
各楽曲にはストーリーがあり、ゲーム中のデモがその内容を表現。
音楽ゲームとしての完成度が高く、口コミで評価が上昇した。
海外向けには『Elite Beat Agents』がローカライズされてリリース。
続編『燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2』が2007年に発売。
キャラクターには学校の学生のような外見だが、その正体は謎。
主なキャラクターには応援団のリーダーや団長などが登場。
ゲーム内の楽曲に実際のアーティストが参加している曲もある。
体験版がDSダウンロードプレイで利用可能。
ゲームは厳しさを増すにつれてプレイヤースキルが試される。
ストーリーの進行に応じた演出も特徴的。
悪役やサブキャラクターも多数登場し、それぞれにストーリーがある。
プレイヤーキャラクターやサブキャラクターは声優が担当。
ゲーム内のヒーローたちが力を合わせるストーリー展開が魅力。
数多くのキャラクターがストーリーを展開し、プレイヤーを惹きつける要素になっている。
各ステージには独特の設定やテーマが用意されている。
ゲームの全体的なデザインや音楽は高く評価されている。発売年 2005年 / 任天堂 -
機動天使エンジェリックレイヤー みさきと夢の天使達原作:CLAMP『エンジェリックレイヤー』
■ ストーリー・設定
主人公は和歌山から上京した中1の「鈴原みさき」
「エンジェリックレイヤー」という人形バトル玩具と出会う
タマゴからエンジェルを育成し、バトル大会に挑む
アニメに沿った展開で原作ファン向け
シナリオはコメディタッチが強く、重みは薄め
■ ゲームシステム
戦闘はターン制&タイミング入力型のリズムアクション風
コマンド入力の成功で攻撃や防御が成立
カスタマイズ可能な「モジュール」「アイテム」装備あり
成長によって技やアクションが増加
通信ケーブル対応で対戦も可能
■ 戦闘の特徴
敵をリングアウトさせるのが有効な戦法
一部技(例:ミドルキック)で簡単に勝利可能
戦略性が崩壊しやすく、難易度はかなり低め
攻撃範囲や移動制御で簡単に勝てる裏技的プレイが可能
■ ビジュアル・演出
原作イラストの静止画を少しだけ使用
OP曲の再現度が非常に低い(ピコピコ音)
ボイスあり(特に「なー」など、みさきの口癖が豊富)
全体的に演出はチープだが、一部ファン向けの要素は充実
■ キャラクター・イベント
原作キャラ(鳩子、珠代、楓、最など)多数登場
イベントシーンやお風呂シーンなども再現
日常パートではギャグや変態キャラの追尾もあり
■ 評価・その他__カスタマイズや成長要素が形骸化しやすい
原作を知らないとやや取っつきにくいが、一応楽しめる構成
通信対戦で遊ぶと多少奥深くなる可能性あり
全体としては「キャラゲー」としての完成度発売年 2001年 / エポック社
Latest Update
最新更新日:2026/10/24
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本格4人打ち 芸能人対局麻雀THEわれめDEポン基本情報
タイトル:本格4人打ち 芸能人対局麻雀 THEわれめDEポン
対応機種:セガサターン(SS)
発売日:1996年10月10日
発売元:ビデオシステム
ジャンル:パズル、テーブルゲーム(麻雀)
ゲーム内容
フジテレビで放送されていた麻雀バラエティ番組「THEわれめDEポン」を再現した本格的な4人打ち麻雀ゲーム。
実在する芸能人10名が登場し、番組の雰囲気を味わいながら麻雀対局を楽しめる。
秋元康、浅田美代子、蛭子能収、風間杜夫、坂上忍など、当時の番組でおなじみの出演者が登場する。
清水アキラ、土橋正幸、にしきのあきら、原田大二郎、室井滋も対戦相手として登場する。
芸能人たちと同じ卓を囲み、4人打ち麻雀で勝負することができる。
システム・攻略要素
4人打ち麻雀を基本とした対局システムを採用している。
番組に出演していた芸能人たちを相手に、麻雀の駆け引きを楽しめる。
リーチやツモ、ロンなど、通常の麻雀のルールに沿って対局を進める。
対局中には芸能人の音声が再生され、テレビ番組に参加しているような雰囲気を演出する。
リーチ時に捨てる牌や、あがりにつながる牌を判断するための案内が分かりにくいという指摘がある。
初心者は自分で牌の組み合わせや待ち牌を判断する必要があり、麻雀の知識が求められる。
音楽・サウンド・声優
登場する芸能人のボイスが収録されており、対局中の演出に使用されている。
芸能人の音声によって、原作となったテレビ番組の雰囲気を楽しめる。
評価
実在する芸能人10名と麻雀で対戦できる点が特徴となっている。
芸能人のボイス演出は好評で、番組を題材にした作品ならではの魅力がある。
リーチ時の捨て牌やあがり牌が分かりにくく、初心者には難しいという意見がある。
ほかの麻雀ゲームと比べて牌の案内が不足していると感じられ、操作の分かりやすさに課題がある。
総評
人気麻雀番組「THEわれめDEポン」を題材に、実在する芸能人との4人打ち対局を楽しめる麻雀ゲーム。
芸能人の音声による演出が魅力だが、初心者向けの牌の案内が分かりにくく、ある程度麻雀に慣れたプレイヤー向けの作品。発売日 1996/10/10ビデオシステム -
ターフウィンド'96~武豊 競走馬育成ゲーム~基本情報
タイトル:ターフウィンド'96 武豊 競走馬育成ゲーム
対応機種:セガサターン(SS)
発売日:1996年10月4日
発売元:ジャレコ
ジャンル:シミュレーション(競走馬育成)
ゲーム内容
人気騎手の武豊を起用した本格的な競走馬育成シミュレーションゲーム。
プレイヤーは競走馬を育成し、レースに出走させて勝利を目指す。
実在する競走馬2000頭が登場し、それぞれの競走成績も収録されている。
1995年に開催された全G1レースのダイジェストムービーを鑑賞できる。
武豊騎手本人が実写映像で登場し、コメントをしてくれる演出が特徴。
実際の競馬に関する豊富な資料を収録し、競走馬の育成と競馬情報の閲覧を楽しめる。
システム・攻略要素
競走馬の育成を進めながら、レースでの勝利を目指していく。
特色の異なる12人の厩務員が登場し、競走馬ごとに担当者を選択できる。
厩務員の選択によって育成に影響が生じるため、馬との相性を考えることが重要となる。
競走馬の特徴を把握し、それぞれに適した育成方針を考える戦略性がある。
実在馬の競走成績を確認でき、過去のレース結果を資料として楽しめる。
1995年のG1レースを収録した実写ダイジェストで、当時の競馬の様子を振り返ることができる。
武豊騎手の実写コメントによって、実際の競馬とのつながりを感じられる。
評価
武豊騎手本人による実写コメントが収録されており、競馬ファンにとって魅力的な演出となっている。
実在する2000頭の競走馬と競走成績を収録した豊富なデータが評価されている。
12人の厩務員から担当者を選べる仕組みによって、育成に戦略性が生まれている。
1995年の全G1レースのダイジェスト映像を鑑賞できる点も好評。
実際の競馬情報と競走馬育成を組み合わせた、本格的なシミュレーション内容が魅力。
総評
武豊騎手の実写出演と豊富な実在馬データを特徴とする競走馬育成シミュレーションゲーム。
厩務員の選択による育成の戦略性に加え、G1レースの実写映像や競走成績など、競馬ファン向けの資料も充実した作品。発売日 1996/10/4ジャレコ -
シーバス・フィッシング2基本情報
タイトル:シーバス・フィッシング2
対応機種:セガサターン(SS)
発売日:1997年4月25日
発売元:ビクター
ジャンル:スポーツ(釣りシミュレーション)
ゲーム内容
本格的なルアーフィッシングを楽しめる「シーバス・フィッシング」の続編。
釣り人に人気の高いシーバス(スズキ)を中心に、さまざまな魚を狙う海釣りゲーム。
スズキ、ブリ、ヒラメなど全18種類の魚が登場する。
スキンオブジェクトモデルを採用し、魚の姿や泳ぐ動きをリアルに表現している。
シーバスを対象とした3種類の大会が用意されており、釣りの腕前を競うことができる。
実写映像を使ったフィッシングガイダンスも収録され、釣りの知識を学べる。
システム・攻略要素
ルアーフィッシングを題材とした本格的な釣りの操作や駆け引きを楽しめる。
魚の動きや反応を見ながら、釣り上げるためのタイミングを判断することが重要となる。
3種類のシーバス大会に挑戦し、釣果を競いながら腕前を試せる。
スキンオブジェクトモデルによって、魚が水中をダイナミックに泳ぐ様子を再現している。
魚種ごとに異なる姿や動きを楽しみながら、さまざまな魚の釣りに挑戦できる。
フィッシングガイダンスでは、実写ムービーを通して釣りの基本や知識を学べる。
大会への挑戦と釣りの学習を組み合わせ、実践的なフィッシング体験を楽しめる。
評価
スズキやブリ、ヒラメなど18種類の魚をリアルに再現している点が魅力。
魚がダイナミックに泳ぐ映像表現によって、釣りの臨場感を楽しめる。
3種類の大会が収録されており、目標を持って釣りに挑戦できる点が特徴。
実写のフィッシングガイダンスを備え、釣りの知識を深められる点も魅力。
釣りを題材としたやや専門的な内容ながら、釣り好きのプレイヤーが楽しめる作品として評価されている。
総評
18種類の魚のリアルな動きと、シーバスを対象とした大会を楽しめる本格的な釣りシミュレーションゲーム。
実写ガイダンスによる学習要素も備え、釣りの臨場感と競技としての楽しさを味わえる作品。発売日 1997/4/25パック・イン・ビデオ -
本格花札基本情報
タイトル:本格花札
対応機種:セガサターン(SS)
発売日:1998年10月29日
発売元:アルトロン
ジャンル:パズル、テーブルゲーム(花札)
ゲーム内容
日本の伝統的な花札競技を家庭で楽しめる本格的な花札ゲーム。
こいこい、花合わせ、おいちょかぶの3種類の競技を収録している。
花札の基本的な遊び方から、役作りや札の駆け引きまで楽しめる。
日本各地を巡りながら花札勝負を繰り広げるストーリーモードも用意されている。
初心者から経験者まで、それぞれの好みに合わせて花札を楽しめる内容となっている。
システム・攻略要素
こいこいでは札を組み合わせて役を作り、勝負を続けるかどうかを判断する。
花合わせでは場札と手札を組み合わせ、獲得した札による得点を競う。
おいちょかぶでは札の月数を利用し、数字の組み合わせによって勝敗を決める。
ストーリーモードでは日本各地を舞台に、さまざまな対戦相手と花札勝負を繰り広げる。
フリー対戦モードでは好きな競技やルールを選び、自由に対局を楽しめる。
各競技のルール説明が用意されており、花札に慣れていないプレイヤーでも遊びやすい。
競技ごとに異なる役や勝敗条件を理解することが、勝利につながる。
相手の獲得札や場の状況を確認しながら、効果的な札の組み合わせを考えることが重要となる。
評価
人気の高い花札競技3種類を収録しており、異なる遊び方を楽しめる点が評価されている。
日本各地を巡るストーリーモードが用意され、通常の対局とは違った楽しみ方ができる点が魅力。
フリー対戦では競技やルールを自由に選べるため、自分の好みに合わせて遊べる点が好評。
ルール説明が分かりやすく、初心者でも花札を始めやすい設計が評価されている。
幅広いプレイヤーが楽しめる、親しみやすい花札ゲームとして紹介されている。
総評
こいこい、花合わせ、おいちょかぶの3競技を収録した本格的な花札ゲーム。
ストーリーモードとフリー対戦を備え、伝統的な花札の駆け引きを気軽に楽しみながら学べる作品。発売日 1998/10/29アルトロン -
テニス・アリーナ基本情報
タイトル:テニス・アリーナ
対応機種:セガサターン(SS)
発売日:1998年4月9日
発売元:ユービーアイソフト
ジャンル:スポーツ(テニス)
ゲーム内容
テニスの動きや試合の雰囲気を細部まで再現した本格的なテニスゲーム。
シングルスとダブルスの両方に対応し、最大4人で同時に対戦できる。
個性的なキャラクターから好きな選手を選び、さまざまなコートで試合を楽しめる。
選手ごとに得意なプレイスタイルが設定されており、特徴を生かした戦い方ができる。
リアルなテニスの試合を再現しながら、個性的なキャラクターや特殊なコートなど遊び心のある要素も取り入れている。
システム・攻略要素
プレイスタイルにはサーブアンドボレーやベースラインプレイヤーなどが用意されている。
選手の得意な戦い方に合わせて、ネット際での攻撃や後方からのラリーを使い分けられる。
コートはグラス、クレー、ハード、板張りの特製コートなど複数の種類から選択できる。
板張りの特製コートでは、スピード感を重視したテニスを楽しめる。
AボタンとBボタンを使ってラケットを振り、ショットを打ち分ける。
操作には多少の慣れが必要で、ショットのタイミングや打ち方を覚えることが重要となる。
際どいボールの判定やスーパーショットなどは、リプレイ映像で確認できる。
選手入場やボールボーイの動作など、試合中の細かな演出も用意されている。
試合中の演出はBボタンで省略でき、テンポよく試合を進められる。
評価
セガサターンのテニスゲームとして、グラフィックの美しさや演出の細かさが高く評価されている。
選手入場やボールボーイの動き、リプレイなどが丁寧に作られており、試合の臨場感を高めている。
演出をボタン操作で省略できるため、快適にプレイできる点が好評。
個性的なキャラクターや豊富なコートの種類など、遊び心のある内容も魅力。
操作には慣れが必要だが、習得すれば十分に楽しめるという意見がある。
総評
リアルなテニスの動きと細かな演出、多彩なキャラクターやコートを組み合わせた完成度の高いテニスゲーム。
シングルスから最大4人のダブルスまで対応し、本格的な試合と対戦の楽しさを味わえる作品。発売日 1998/4/9ユービーアイソフト(Ubisoft) -
日本プロ麻雀連盟公認 道場破り基本情報
タイトル:日本プロ麻雀連盟公認 道場破り
対応機種:セガサターン(SS)
発売日:1997年5月30日
発売元:ナグザット
ジャンル:パズル、テーブルゲーム(麻雀)
ゲーム内容
日本プロ麻雀連盟の公認を受けて制作された本格的な麻雀ゲーム。
プロ雀士が道場主を務める道場に挑戦し、実際の対局記録を上回ることを目指す。
実際の採譜時と同じ条件で麻雀を打ち、プロの記録に挑戦できる。
対局だけでなく、プロ雀士の牌譜を研究して麻雀の技術を磨くこともできる。
システム・攻略要素
道場破りモードと研究モードを搭載している。
道場破りモードでは、プロ雀士が道場主を務める道場に挑戦する。
各道場で月例会を重ね、プロ雀士が残した記録の更新を目指す。
プロの記録を塗り替えることに成功すると、道場の看板を獲得できる。
実際の採譜時と同じ条件で対局するため、プロの記録と自分の結果を比較できる。
研究モードでは、プロ雀士による10000局以上の牌譜データを閲覧できる。
豊富な牌譜を参考にして、プロの打ち筋や戦術を研究できる。
対局で経験を積みながら、研究モードで学んだ戦術を実践することもできる。
プロの記録を超えるためには、局面に応じた判断力や安定した打ち回しが求められる。
評価
日本プロ麻雀連盟公認のもとで、本格的な麻雀対局を体験できる点が評価されている。
プロ雀士の記録を塗り替えて道場の看板を獲得するという、明確な目標が魅力。
実際の対局と同じ条件で挑戦でき、真剣勝負の緊張感を味わえる点が好評。
10000局を超える牌譜データを収録した研究モードは、麻雀の学習や戦術研究に役立つと評価されている。
対局と研究の両方を楽しめるため、初心者から上級者まで幅広く活用できる内容となっている。
総評
プロ雀士の記録に挑戦する道場破りモードと、豊富な実戦牌譜を収録した研究モードが特徴の麻雀ゲーム。
実戦的な対局を楽しみながらプロの戦術を学べる、麻雀の研究や技術向上にも適した作品。発売日 1997/5/30ナグザット -
3Dベースボール ザ・メジャー基本情報
タイトル:3Dベースボール ザ・メジャー
対応機種:セガサターン(SS)
発売日:1997年1月31日
発売元:BMGジャパン
ジャンル:スポーツ(野球)
ゲーム内容
アメリカのメジャーリーグを題材にした本格的な3D野球ゲーム。
1996年度のメジャーリーグ登録選手700名が実名で登場する。
実在する選手の顔写真も収録されており、当時のメジャーリーグの雰囲気を楽しめる。
球場や選手を3Dフルポリゴンで表現し、立体的なグラフィックによる野球の試合を再現している。
選手ごとの特徴を細かく表現し、実際のメジャーリーグに近い試合体験を目指している。
システム・攻略要素
3Dポリゴンで作られた選手が滑らかに動き、打撃や守備などの野球動作を表現する。
打者ごとに異なるバッティングフォームや構えが用意されている。
選手がバッターボックスに入ると、その選手の顔写真が画面に表示される。
実名で登場する選手と顔写真を組み合わせることで、選手の個性を分かりやすく表現している。
球場も3Dフルポリゴンで再現され、立体的な空間で野球を楽しめる。
選手の動きや打撃フォームの違いなど、細部まで再現された演出が特徴となっている。
評価
1996年度のメジャーリーグ登録選手700名を実名と顔写真付きで収録している点が魅力。
3Dフルポリゴンによる選手や球場の再現度が高く評価されている。
ポリゴンで作られた選手の動きが滑らかで、自然な野球の動作を楽しめる点が好評。
打者ごとに異なる構えを再現するなど、選手の個性を細かく表現している点が評価されている。
バッターボックスで表示される顔写真によって、実在の選手を操作している臨場感が高まっている。
総評
実在するメジャーリーグ選手700名と球場を3Dフルポリゴンで再現した野球ゲーム。
滑らかな選手の動きや打撃フォームの違い、顔写真を使った演出など、メジャーリーグの臨場感を重視した作品。発売日 1997/1/31BMGジャパン -
対局将棋 極 II基本情報
タイトル:対局将棋 極2
対応機種:セガサターン(SS)
発売日:1996年11月29日
発売元:毎日コミュニケーションズ
ジャンル:パズル、テーブルゲーム(将棋)
ゲーム内容
本格的な将棋対局に加え、詰将棋や次の一手などの問題演習を楽しめる将棋ゲーム。
パソコン用将棋ソフトで培われた思考ルーチンを採用し、コンピュータとの実戦的な対局を楽しめる。
当時の最新定跡データを取り入れ、思考の強さと処理速度の両立を目指している。
対局だけでなく、豊富な将棋問題を通じて読みや判断力を鍛えられる内容となっている。
システム・攻略要素
通常対局モードではコンピュータを相手に本格的な将棋を楽しめる。
詰将棋モードには300題が収録されており、王将を詰ませる手順を考える練習ができる。
次の一手モードには300題が用意され、局面に応じた最善の指し手を考えることができる。
鑑賞曲詰集には150題が収録されており、詰将棋作品を鑑賞できる。
19手までの詰将棋であれば、自作問題や新聞などに掲載された問題を入力してコンピュータに解かせることも可能。
収録された問題を繰り返し解くことで、終盤の読みや局面判断の練習に役立てられる。
対局と問題演習を使い分けながら、さまざまな角度から将棋の実力向上を目指せる。
評価
通常の将棋対局に加え、豊富な詰将棋や次の一手の問題が収録されている点が高く評価されている。
詰将棋300題、次の一手300題、鑑賞曲詰集150題という充実した内容が魅力。
自作の詰将棋をコンピュータに解かせられる機能も好評。
対局以外の学習や研究に活用できる要素が豊富で、長期間楽しめるという意見がある。
コンピュータの思考の強さと速さを重視した、本格的な将棋ソフトとして評価されている。
総評
本格的なコンピュータ対局と豊富な将棋問題を組み合わせた、学習や研究にも活用できる将棋ゲーム。
詰将棋や次の一手の演習、自作問題の解析などが充実しており、将棋を楽しみながら実力を磨ける作品。発売日 1996/11/29毎日コミュニケーションズ -
平和パチンコ総進撃基本情報
タイトル:平和パチンコ総進撃
対応機種:セガサターン(SS)
発売日:1996年10月4日
発売元:ナグザット
ジャンル:パズル、テーブルゲーム(パチンコシミュレーション)
ゲーム内容
パチンコメーカー平和の人気実機4機種を収録したパチンコシミュレーションゲーム。
収録機種は「隼」「大三元」「CR名画」「CR竜神」の4種類。
実機の構造や演出を再現し、家庭で本格的なパチンコを体験できる。
3Dポリゴンによってパチンコ台を立体的に表現している。
実機をさまざまな角度から観察しながら、機種ごとの特徴を楽しめる。
システム・攻略要素
パチンコ台を見る角度を滑らかに変更できる視点操作機能を搭載している。
液晶画面を大きく表示する全画面表示にも対応している。
デザインモードでは、自分だけのオリジナルパチンコ台を作成できる。
釘の調整機能が用意されており、玉の流れや入賞のしやすさを変更できる。
釘は1本ずつ調整する必要があり、細かな設定には手間がかかる。
ストーリーモードでは、収録機種を使ったパチンコを楽しめる。
自動で右打ちを続ける機能はなく、遊技中は手動操作が必要となる。
音楽・サウンド・声優
パチンコ玉の効果音が再現されているが、玉の音を消す機能はない。
評価
平和の人気機種4台を収録したラインナップは好評。
3Dポリゴンによる立体的な台の再現や、自由に視点を変更できる機能は評価されている。
釘調整は操作しにくく、1本ずつ変更する必要があるため面倒という指摘がある。
ストーリーモードでは玉の動きや入賞状況が厳しく、大当たり時のアタッカーへの入賞不足などに不満がある。
権利物の機種では権利を獲得し損ねる場合があり、ストレスを感じるという意見がある。
3Dグラフィックは粗さが目立ち、羽根物などでは玉や役物の動きを把握しにくい。
オート右打ち機能がないため、台の演出を眺める用途にも不便さがある。
総評
平和の実機4機種を3Dで再現し、視点変更やオリジナル台の作成も楽しめるパチンコゲーム。
収録機種や立体的な表現は魅力だが、釘調整の操作性やグラフィックの見やすさ、自動操作機能の不足などに課題が残る作品。発売日 1996/10/4ナグザット -
バーチャルカジノ基本情報
タイトル:バーチャルカジノ
対応機種:セガサターン(SS)
発売日:1996年3月15日
発売元:ダットジャパン
ジャンル:パズル、テーブルゲーム(カジノ)
ゲーム内容
カジノの雰囲気を3D空間で再現した、本格的なカジノシミュレーションゲーム。
セガサターン初のカジノゲームとして発売された作品。
ルーレット、ポーカー、バカラ、ブラックジャック、スロットの5種類を収録している。
実際のカジノに近いルールで、さまざまなゲームを体験できる。
バニーガールなどが登場し、大人向けの落ち着いたカジノの雰囲気を演出している。
システム・攻略要素
5種類のカジノゲームから好きなものを選んでプレイできる。
ストーリーモードでは、各ゲームで設定された規定額を稼ぐことが目標となる。
ルーレットでは数字や色を予想して賭けを行う。
ポーカーではカードの組み合わせによる役を狙う。
バカラでは配られたカードの合計値を予想して勝負する。
ブラックジャックではカードの合計を21に近づけて勝負する。
スロットではリールの絵柄をそろえて当たりを狙う。
各ゲームのルールを理解し、勝敗を重ねながら目標金額の達成を目指す。
ストーリーモードでは安定して勝ち続けることが難しく、進行に苦戦する場合がある。
評価
5種類のカジノゲームを1本で楽しめる豊富な収録内容が好評。
3D空間によるカジノの再現が特徴で、実際のカジノに近い雰囲気を味わえると評価されている。
本格的なゲーム内容のため難易度が高く、勝ったり負けたりを繰り返してストーリーが進みにくいという感想がある。
全体的な画面や演出が地味で、長時間熱中しにくいという意見もある。
総評
3Dで表現されたカジノを舞台に、5種類の定番ゲームとストーリーモードを楽しめる作品。
本格的なルールと落ち着いた雰囲気が魅力だが、難易度の高さや演出の地味さには好みが分かれるカジノゲーム。発売日 1996/3/15ダットジャパン -
ピキーニャ!基本情報
タイトル:ピキーニャ!
対応機種:スーパーファミコン(SFC)
発売日:1997年1月31日
発売元:アスキー
ジャンル:パズル、テーブルゲーム(落ちものパズル)
キャラクターデザイン:桜玉吉
ゲーム内容
幻のペンギン「ピキーニャ」を題材にした、かわいらしいキャラクターが特徴の落ちものパズルゲーム。
ピキーニャや氷などのブロックを並べて消し、連鎖を狙いながらゲームを進める。
主人公のピキーニャを捕まえようとする人間たちとの対決も描かれる。
システム・攻略要素
縦2個、横2個の計4個がひとかたまりになったブロックを移動、回転させて配置する。
ピキーニャのブロックは縦か横に6個並べると消すことができる。
氷のブロックは横1列にそろえることで消去できる。
ブロックの配置を工夫して連鎖を発生させ、高得点を目指すことも可能。
ステージクリア、エンドレス、耐久レースなどのモードを収録している。
3つのモードをそれぞれ1回プレイすると、追加モード「あんでスの死闘」が出現する。
「あんでスの死闘」では対戦相手を倒しながら進み、最後にスラッガーとの対決が待ち受ける。
ステージクリアと高難易度の「あんでスの死闘」をクリアすると、ツクールモードが解放される。
通常難易度ではCPUの強さが控えめで、コンティニュー回数にも制限がない。
登場するブロックは2×2の形に限られるため、隙間を埋めにくい場面がある。
評価
桜玉吉によるかわいらしいキャラクターデザインと、親しみやすいグラフィックが好評。
ブロックを並べて消すシンプルなルールながら、連鎖を考える戦略性も備えている。
通常難易度ではCPUがあまり強くなく、初めてでもクリアしやすいという意見がある。
運に左右される場面もあり、繰り返し挑戦することで勝てる場合がある。
2×2のブロックしか登場しないため、盤面にくぼみができると周囲ばかり積み上がりやすい点が指摘されている。
総評
かわいらしいペンギンのキャラクターと独特のブロック消去ルールを組み合わせた落ちものパズルゲーム。
初心者でも遊びやすい一方、連鎖の組み立てやブロック配置には工夫が求められ、複数のモードや隠し要素も楽しめる作品。発売日 1997/1/31アスキー -
プロ野球スター基本情報
タイトル:プロ野球スター
対応機種:スーパーファミコン(SFC)
発売日:1997年1月17日
発売元:カルチャーブレーン
ジャンル:スポーツ(野球)
ゲーム内容
日本のプロ野球12球団が実名で登場する公認野球ゲーム。
実在する球団や選手を操作し、本格的なプロ野球の試合を楽しめる。
通常の野球対戦に加え、ペナントレースや選手育成シミュレーションを収録している。
野球少年を育成してプロ野球選手を目指すモードもあり、試合と育成の両方を楽しめる。
システム・攻略要素
操作方法は初心者向けの「レギュラー」と、より本格的な「プロ」の2種類から選択できる。
レギュラーでは簡単な操作で気軽に野球を楽しめる。
プロでは投手と打者の駆け引きを重視した試合を楽しめる。
ペナントモードでは試合数、イニング数、コールドゲームの条件を自由に設定できる。
ペナントレースを勝ち抜き、日本一を目指すことが目標となる。
育成モードでは中学校から高校へと進み、場合によっては大学を経てプロ入りを目指す。
育成中は練習メニューを設定し、選手の能力を高めていく。
練習メニューを設定して実行できる機会は1年に4回となっている。
練習だけでなく、試合で活躍することでも選手の能力が成長する。
育成中にはさまざまなイベントが発生し、選手としての成長過程を体験できる。
音楽・サウンド・声優
試合中には実況音声が用意されており、プロ野球中継のような雰囲気を演出する。
評価
実在する12球団と選手が登場し、プロ野球の試合を楽しめる点が魅力。
簡単操作と本格操作を選択でき、プレイヤーの好みに合わせて遊べる点が評価されている。
ペナントの試合数やイニング数などを調整でき、短時間でも遊びやすい。
選手の見た目や実況音声、育成イベントなどに「実況パワフルプロ野球」シリーズの影響が感じられるという意見がある。
育成モードでは練習機会が限られているものの、試合での活躍によっても能力が成長する点が特徴。
総評
実名のプロ野球12球団による試合と、野球少年をプロ選手へ育てる育成要素を組み合わせた野球ゲーム。
操作方法や試合条件を調整できる自由度があり、ペナント制覇と選手育成の両方を楽しめる作品。発売日 1997/1/17カルチャーブレーン -
HEIWAパチンコワールド3基本情報
タイトル:HEIWA パチンコワールド3
対応機種:スーパーファミコン(SFC)
発売日:1996年4月26日
発売元:ショウエイシステム
ジャンル:パズル、テーブルゲーム(パチンコシミュレーション)
ゲーム内容
パチンコメーカー平和の人気実機を収録した「HEIWA パチンコワールド」シリーズ第3弾。
実際のパチンコホールに設置されていた4機種を家庭で体験できる実機シミュレーションゲーム。
収録機種はブラボーストライカー、ブラボーガール2、CR龍神、横綱伝説の4種類。
各機種の特徴や演出を再現し、実機に近い感覚でパチンコを楽しめる。
異なるゲーム性を持つ4機種を打ち比べながら、それぞれの魅力を味わえる。
システム・攻略要素
攻略モードや実戦モードなど、複数のプレイモードを搭載している。
各機種の特徴や攻略方法を学びながらプレイできる。
実機を再現したリーチアクションや大当たり演出が用意されている。
機種ごとに異なるリーチ演出や大当たりの展開を楽しめる。
パチンコの基本的な仕組みを理解しながら、各機種の攻略に挑戦できる。
初心者から経験者まで、それぞれの知識や経験に応じた遊び方ができる。
音楽・サウンド・声優
実機のサウンドや効果音を再現し、パチンコホールの雰囲気を演出している。
機種ごとに異なる演出音や大当たり時のサウンドを楽しめる。
評価
平和の人気機種4台を収録し、それぞれの特徴を家庭で楽しめる点が評価されている。
実機のグラフィックやサウンドの再現度が高く、ホールで遊んでいるような雰囲気を味わえると好評。
機種ごとに異なるリーチアクションや演出が豊富で、飽きずに楽しめるという意見がある。
攻略モードや実戦モードが用意されており、パチンコの知識を深めながら遊べる点も魅力。
初心者からパチンコ経験者まで幅広く楽しめる内容として評価されている。
総評
平和の人気パチンコ実機4機種を再現した、本格的なパチンコシミュレーションゲーム。
実機の演出やサウンドを楽しみながら各機種の攻略に挑戦できる、パチンコファン向けの作品。発売日 1996/4/26ショウエイシステム -
実戦!パチスロ必勝法!山佐伝説基本情報
タイトル:実戦パチスロ必勝法! 山佐伝説
対応機種:スーパーファミコン(SFC)
発売日:1996年4月5日
発売元:サミー
ジャンル:パズル、テーブルゲーム(パチスロシミュレーション)
ゲーム内容
パチスロメーカー山佐の人気実機6機種を収録したパチスロシミュレーションゲーム。
山佐の2号機から4号機までの機種を家庭で体験できる。
収録機種はアストロライナー、ビッグパルサー、スーパープラネット、ホールインワン、ニューパルサー、ダイバーズの6種類。
実機の挙動や演出を再現し、それぞれの機種の特徴を楽しめる。
各機種の仕組みや攻略方法を学びながら、実際にプレイしてボーナス獲得を目指す。
システム・攻略要素
台講座モードと攻略モードの2種類を搭載している。
台講座モードでは、各機種の特徴や攻略法を3つの項目に分けて解説する。
攻略モードでは、収録された6機種を実際に操作してパチスロを楽しめる。
台ごとの特徴やリールの挙動を確認しながら、ボーナスの獲得を狙う。
機種によってボーナスの出現傾向やゲーム性が異なり、それぞれの特徴を理解することが重要となる。
ニューパルサーなどでは、ビッグボーナスやレギュラーボーナスの出現を楽しめる。
ホールインワンには集中状態が存在するが、短時間で終了しやすく、状態を把握しにくいという特徴がある。
各機種で16000プレイに到達すると、通常とは異なる特別な画面が表示される。
特別な画面には、未収録機種「セブンリーグ」に関連するキャラクターが登場する。
評価
山佐の代表的な6機種を収録しており、往年のパチスロを楽しめる点が魅力。
各機種の挙動や演出が忠実に再現されており、実機に近い感覚で遊べると評価されている。
台講座モードで基本的な仕組みを学べるため、初心者にも役立つ内容となっている。
山佐の機種は比較的ギャンブル性が控えめで、ほかのメーカーとは異なるゲーム性が特徴とされている。
実機を知るプレイヤーからは、ゲーム内でボーナスが連続する展開に意外性を感じたという感想もある。
総評
山佐の2号機から4号機までの人気6機種を収録した、実機再現型のパチスロシミュレーションゲーム。
台ごとの特徴や攻略法を学びながら実戦を楽しめるほか、長時間プレイで出現する隠し要素も備えた作品。発売日 1996/4/5サミー -
レッスルマニア ジ・アーケードゲーム基本情報
タイトル:WWFレッスルマニア・ジ・アーケードゲーム
対応機種:スーパーファミコン(SFC)
発売日:1996年3月1日
発売元:アクレイムジャパン
ジャンル:スポーツ(プロレス)
ゲーム内容
アメリカのプロレス団体「WWF」の人気レスラーたちが登場するプロレスゲーム。
WWFの大規模イベント「レッスルマニア」を題材に、迫力あるプロレスの試合を楽しめる。
実名で登場する6人の個性的なレスラーから操作キャラクターを選択できる。
プレイヤーは選んだレスラーを操作し、対戦相手を倒しながらチャンピオンの座を目指す。
派手な必殺技を繰り出しながら、熱いプロレスバトルを繰り広げる。
システム・攻略要素
操作できるレスラーは全6人で、それぞれ異なる個性を持っている。
1対1の通常対戦に加え、1対3の変則マッチなど複数の試合形式が用意されている。
相手の攻撃に対応しながら、自分の技を決めて勝利を目指す。
レスラーごとの特徴を生かし、必殺技を駆使して試合を進める。
通常のプロレス対戦だけでなく、人数差のある変則的な試合にも挑戦できる。
評価
WWFの人気レスラーたちが実名で登場し、レッスルマニアの雰囲気を楽しめる点が魅力。
ド派手な必殺技を使った迫力ある試合展開が評価されている。
1対1の対戦だけでなく、1対3の変則マッチなど多彩な試合形式を楽しめる点が好評。
個性的なレスラーたちによる華やかなバトルが作品の特徴となっている。
総評
WWFの人気レスラー6人を操作し、チャンピオンを目指して戦うプロレスゲーム。
派手な必殺技と多彩な試合形式が特徴で、レッスルマニアの熱気を気軽に楽しめる作品。発売日 1996/3/1アクレイム・エンタテインメント -
NFLクォーターバッククラブ'96基本情報
タイトル:NFLクォーターバッククラブ'96
対応機種:スーパーファミコン(SFC)
発売日:1996年3月1日
発売元:アクレイムジャパン
ジャンル:スポーツ(アメリカンフットボール)
ゲーム内容
本場NFLの試合を再現したアメリカンフットボールゲーム「NFLクォーターバッククラブ'95」の続編。
NFLに所属する全30チームが登場し、実在のチームを使った試合を楽しめる。
選手データが1996年度版に更新され、当時のNFLを反映した内容となっている。
プレイヤーは好きなチームを選択し、試合を勝ち進んで優勝を目指す。
本格的なアメリカンフットボールの雰囲気を味わいながら、戦術を考えて試合に挑む。
システム・攻略要素
多彩なフォーメーションが用意され、状況に応じた戦術を選択できる。
チームの特徴や選手の能力を考慮しながら試合を進めることが重要となる。
攻撃や守備の場面に合わせてフォーメーションを使い分け、相手チームに対抗する。
さまざまなプレイスタイルを試しながら、自分に合った戦い方を見つけられる。
試合を重ねて戦術を工夫し、優勝を目指して勝ち進んでいく。
評価
実在するNFLの30チームを収録し、本場のアメリカンフットボールの雰囲気を再現している点が評価されている。
選手データの更新により、当時のNFLを題材にした試合を楽しめる点が魅力。
多彩なフォーメーションを活用でき、戦術を考える楽しさがあると評価されている。
チームごとの特徴を生かしながら試合を進められる点も好評。
総評
NFLの全30チームと更新された選手データを収録した、本格的なアメリカンフットボールゲーム。
多彩なフォーメーションを駆使した戦略的な試合展開が特徴で、NFLの雰囲気と戦術の奥深さを楽しめる作品。発売日 1996/3/1アクレイム・エンタテインメント -
将棋最強II 実戦対局編基本情報
タイトル:将棋最強2 実戦対局編
対応機種:スーパーファミコン(SFC)
発売日:1996年2月9日
発売元:魔法
ジャンル:パズル、テーブルゲーム(将棋)
ゲーム内容
前作「将棋最強」の続編として発売された本格的な将棋ゲーム。
初心者から上級者まで、プレイヤーの実力に応じた対局を楽しめる。
150種類以上の指掛け盤面が用意され、さまざまな局面から将棋の対局を始められる。
実戦的な対局を通じて将棋の戦略や手筋を学び、技術の向上を目指す内容となっている。
システム・攻略要素
初級、中級、上級の3つのモードが用意されている。
各モードはそれぞれ4つのランクに分かれており、段階的に難易度が上がる。
各ランクで設定された昇級や昇段の条件を満たすと、次のランクに進むことができる。
最強位の戦いに勝ち抜くことがゲームクリアの目標となる。
最強位を制覇すると認定状が表示され、最強三段の称号が与えられる。
指定した局面から対局を開始する機能が前作から大幅に強化されている。
豊富な指掛け盤面を利用して、特定の局面における指し手や戦略を研究できる。
昇級や昇段を目指して対局を重ねることで、自分の実力を段階的に試せる。
評価
初心者から上級者まで、実力に合わせた対局を楽しめる点が評価されている。
150種類以上の指掛け盤面が収録されており、さまざまな局面を研究できる点が好評。
昇級や昇段のシステムによって明確な目標が生まれ、対局を続ける意欲につながる。
指定局面からの対局機能が充実しており、将棋の学習や実戦的な研究に役立つと評価されている。
最強三段の認定状を獲得するという最終目標があり、達成感を味わえる点も魅力。
総評
豊富な指掛け盤面と段階的な昇級システムを備えた、本格的な将棋ゲーム。
指定局面からの対局や実力別のモードが充実しており、将棋を楽しみながら戦略や技術を磨ける作品。発売日 1996/2/9魔法 -
囲碁倶楽部基本情報
タイトル:囲碁倶楽部
対応機種:スーパーファミコン(SFC)
発売日:1996年1月26日
発売元:ヘクト
ジャンル:パズル、テーブルゲーム(囲碁)
ゲーム内容
ファミコン版「囲碁指南」シリーズの流れを受け継いだ本格的な囲碁ゲーム。
コンピュータとの対局に加え、実際にプロ棋士が対戦した名局を観戦できる。
1993年度の囲碁界における7大タイトル戦から全30局の棋譜を収録している。
本因坊戦や名人戦などの実戦棋譜を通じて、プロ棋士の戦略や手筋を研究できる。
対局と名局観戦を組み合わせ、囲碁の技術向上や研究に活用できる内容となっている。
システム・攻略要素
対局モードではコンピュータを相手に囲碁の勝負を楽しめる。
対人戦には対応しておらず、コンピュータの強さを変更する機能もない。
コミなし対局や置き石の設定に対応しており、対局条件を調整できる。
名局観戦モードでは、7大タイトル戦の棋譜を再生して対局の展開を確認できる。
コンピュータの思考や対局のリプレイを参考に、打ち方や戦術を研究できる。
相手は厳しい攻めを仕掛けることが少なく、地を堅実に確保しながら相手の陣地を荒らす戦法が有効。
石の生死や目の確保を意識した打ち方が重要となる。
評価
実際のプロ棋士による名局を多数収録しており、棋譜を観戦しながら囲碁を研究できる点が魅力。
対局と観戦の両方を楽しめるため、囲碁の学習や戦術研究に役立つと評価されている。
コンピュータの強さを変更できず、対戦相手の攻めも比較的緩やかなため、対局の歯応えには物足りなさがある。
ゲームの進行が遅く感じられ、早送り機能が欲しくなるという意見がある。
生きているはずの石が正しく判定されない場合があり、地の判定に疑問が残るという指摘がある。
総評
コンピュータ対局とプロ棋士の実戦棋譜を収録した、研究や学習にも利用できる囲碁ゲーム。
対局の難易度調整や地の判定には課題があるものの、豊富な名局を観戦できることが大きな特徴となっている。発売日 1996/1/26ヘクト -
的中競馬塾基本情報
タイトル:的中競馬塾
対応機種:スーパーファミコン(SFC)
発売日:1996年1月19日
発売元:バンプレスト
ジャンル:シミュレーション(競馬予想)
ゲーム内容
競馬の勝ち馬予想を中心に、さまざまな形式で競馬を楽しめるシミュレーションゲーム。
大穴や中穴など、狙いに応じた予想を立てられる本格的な競馬予想機能を搭載している。
競馬予想だけでなく、架空のレースで競い合うモードや騎手として参加するモードも収録している。
全国の競馬場を巡り、各地で設定された目標金額の達成を目指すゲーム要素もある。
システム・攻略要素
競馬予想モード、ギャンブルモード、アクションモード、全国制覇モードの4種類を収録。
ギャンブルモードでは架空のレースを予想し、誰が最も多く稼げるかを競う。
アクションモードでは自分が騎手となり、レースに参加する。
全国制覇モードでは全国10か所の競馬場を巡り、それぞれのノルマを達成していく。
全国制覇モードでは最初に6人のキャラクターから1人を選択でき、それぞれ異なるエンディングが用意されている。
競馬場ごとの軍資金は2万円で、目標金額は3万円から20万円まで設定されている。
各競馬場では第8レースから第12レースまでの5レースで勝負する。
前の競馬場で稼いだ資金は持ち越されず、次の競馬場では再び2万円から開始する。
競馬場を移動した時点で進行状況が自動保存される。
馬のオッズと勝率を見極め、効率よく資金を増やすことが攻略のポイントとなる。
レースは真上から見下ろす視点で表示され、コミカルなキャラクター演出が取り入れられている。
評価
勝ち馬予想だけでなく複数のモードが収録され、競馬をさまざまな角度から楽しめる点が好評。
全国制覇モードには目標金額の達成やキャラクター別エンディングがあり、ゲームとしての楽しみも備えている。
レース画面は見下ろし視点で臨場感に乏しいという指摘がある。
オッズと勝率の傾向を把握することで攻略しやすくなり、予想を工夫する楽しさがある。
総評
本格的な競馬予想機能と多彩なゲームモードを組み合わせた競馬シミュレーション作品。
レース演出は簡素だが、勝ち馬予想や資金管理、全国制覇など、競馬ファンが楽しめる要素が充実している。発売日 1996/1/19バンプレスト -
磯釣り 離島篇基本情報
タイトル:磯釣り 離島篇
対応機種:スーパーファミコン(SFC)
発売日:1996年1月19日
発売元:パック・イン・ビデオ
ジャンル:スポーツ(釣りシミュレーション)
ゲーム内容
伊豆諸島の荒磯を舞台に、さまざまな魚を釣り上げる本格的な磯釣りシミュレーションゲーム。
大島、利島、鵜渡根島、新島、式根島、神津島、銭州の7つの釣りエリアが登場する。
イシダイ、ヒラマサ、カツオ、カンパチ、シマアジ、クエなど全20種類の魚を収録している。
島ごとの釣果や魚の大きさを競い、各種ランキングで1位を目指す。
システム・攻略要素
投げ込み釣り、生きエサ釣り、フカセ釣り、カゴ釣り、ルアー釣りの5種類の釣法を選択できる。
釣法に応じてカニ、イワシ、オキアミ、メタルジグなどのエサや仕掛けを使い分ける。
魚影の位置を確認して仕掛けを投入し、リールや竿の操作で魚を誘って食いつかせる。
魚が掛かった後は、逃げる方向や動きに合わせてリールと竿を操作する必要がある。
魚が左向きに逃げている間はリールで対応し、動きが止まった瞬間に竿を立てることが重要。
竿立てとリールを交互に素早く操作する方法でも魚を釣り上げられる。
魚の種類によって適した仕掛けや釣り方が異なり、状況に応じた工夫が求められる。
釣りができる時間は午前6時から午後3時までで、時間になると迎えの船が到着する。
一度選んだ釣りエリアは、その日の釣りが終了するまで変更できない。
島別の釣果ランキングと魚種別のサイズランキングを確認できる。
進行状況は自動保存され、電源を切った後も再開できる。
評価
魚を針に掛けること自体が難しく、釣り上げるまでの細かな操作にも高い難易度がある。
魚に逃げられたり糸を切られたりすることが多く、初心者には厳しいという意見がある。
仕掛けの動かし方を工夫すると効率よく釣れる一方、単調な操作になりやすいという感想もある。
釣りの知識や経験を生かせる本格的な内容で、釣り好きには向いていると評価されている。
時間制限や終了後の操作が煩わしく、長く遊ぶには不便という指摘がある。
総評
伊豆諸島の7つの釣り場と20種類の魚を収録し、釣法や仕掛けの選択から魚との駆け引きまで体験できる本格釣りゲーム。
難易度が高く初心者には厳しいものの、釣りの仕組みを理解して試行錯誤する楽しさがある作品。発売日 1996/1/19パック・イン・ビデオ




