お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月23日に発売されたハード
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NINTENDO64ニンテンドウ64(NINTENDO64)は、任天堂が1996年に発売した家庭用ゲーム機で、スーパーファミコンの後継機として開発されました。このゲーム機は、3Dゲームに特化した初めての任天堂製品であり、特に『スーパーマリオ64』などの作品が3D空間で自由に操作できることを売りにしていました。
概要
開発経緯: スーパーファミコンの後継機として、SGI(シリコングラフィックス)との提携により開発が始まりました。初めて64ビットCPUと3D描画機能を搭載し、当時の次世代機として注目されました。
特徴:
3Dゲームの実現: 『スーパーマリオ64』など、自由な3D空間での操作が可能でした。
拡張性: 最大4人での対戦プレイが可能で、アナログスティックや振動機能にも対応していました。
ROMカートリッジ: CD-ROMではなく、高速なROMカートリッジを採用しましたが、容量の限界からゲーム開発には制約がありました。
ハードウェアとソフトウェア
CPUとグラフィックス: MIPS R4300 CPUとRCP(Reality Co-Processor)を搭載し、高性能な3D描画を実現しました。
カートリッジ: CD-ROMではなく、高速なROMカートリッジを採用。これにより、データの読み込み速度が高速でしたが、容量の制限がありました。
コントローラー: 3Dスティックを初めて搭載したコントローラーで、アナログ操作が可能でした。また、振動パックも別売りで提供されました。
販売と影響
販売実績: 初年度の販売は堅調でしたが、後に競合機種であるPlayStationに押されて販売台数が伸び悩みました。
影響: ゲーム開発の難しさや容量の制限から、一部の人気シリーズ作品が他のプラットフォームに移行するなど、ソフトの供給面で課題がありました。
結論
ニンテンドウ64は、当時のテクノロジーを先取りした3Dゲーム機として、ゲーム業界に多大な影響を与えました。しかし、高性能であるが故のゲーム開発の難しさや、ROMカートリッジの容量制限などから、一部で競争力を失った面もあります。発売年 1996年 / 任天堂 -
ポケットサクラ2000年6月23日に3,500円で発売。
ハードはポケットピカチュウカラー金・銀を流用。
カラーはピンクのみ。
ゲーム内容は「サクラ大戦」のヒロイン・真宮寺さくらが「常駐」。
歩いてポイントを貯めることで「サクラ大戦」のキャラに会える。
他のポケットサクラや「サクラ大戦GB 檄・花組入隊!」と赤外線通信可能。
開発はジュピターが担当。
ポケットピカチュウよりも操作部分が改良されている。
ゲーム単体としてはポケットピカチュウよりも良くできている。
総歩数リミットがポケットピカチュウの9,999,999歩に対し、ポケットサクラは999,999歩。
目的地を設定してその方向に歩くことが基本的なゲームの進め方。
10歩歩くことで1点ずつ貯まる点数を利用して乗り物に乗れる。
目的地に到着すると散策し、いろんな人や場所に遭遇できる。
散策中にギャラリーに画像データが貯まっていく。
真宮寺さくらのセリフの量が多い。
ポケットピカチュウと共通の仕様部分が多い。発売年 2000年 / メディアファクトリー
本日6月23日に発売されたソフト
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ヴァリスII『夢幻戦士ヴァリスII』は1989年に日本テレネットより発売された横スクロールアクションゲーム。
前作『夢幻戦士ヴァリス』の続編。
複数のプラットフォーム(PC-8801, PC-9801, MSX2, X68000)でリリースされた。
プレイヤーは前作の主人公「麻生優子」を操作し、「残忍王メガス」と戦う。
X68000版はオリジナルとして多色化やスムーズなスクロールが実現された。
ゲームバランスやアクション性が改善され、ビジュアルシーンが新たに描かれた。
声優陣はPC版から全て変更、優子の声は宮本裕子が担当。
ゲームには着替えシステムが導入され、衣装によって性能が変わる。
PCエンジン版はPC版と異なり、シナリオ展開や設定が変更されている。
1989年にPCエンジン版が発売、2011年にゲームアーカイブスで配信。
2023年12月にはNintendo Switch用オムニバスソフトにMSX2版が収録される。
物語は魔物との戦いや友人との絆を描いている。
優子は自分の出自を知り、母である女王ヴァリアの遺志を継いで戦う。
メガスは過去に封印された男であり、優子と対峙する。
キャンペーンとして「’89 日本テレネットイメージガール”セーラー服 優子”オーディション」が行われた。
サウンドトラックも複数リリースされている。
得られた評判から、シリーズの総決算的で美しい物語と評価されている。
対応機種によって異なるゲームシステムやストーリー展開がある。
着せ替え要素を取り入れたゲームデザインが特徴的。
PCエンジン版では迷路要素が排除されている。発売年 1989年 / 日本テレネット -
サイバークロスゲーム名: Cyber Cross: Busou Keiji
発売年: 1989年
プラットフォーム: PC Engine
開発会社: Face Corporation
ジャンル: ビート ’em up
続編: Cross Wiber
レビュー: Computer and Video Games
レビュー評価: 80%
日本語タイトル: 武装刑事サイバークロス
日本語表記: Hepburn: Buso Keiji Saiba Kurosu
参考文献: ”Complete Games Guide” (PDF)
発表日: 1989年10月16日
MobyGamesに掲載されている情報がある
このように、要点をまとめました。発売年 1989年 / フェイス -
ラサール石井のチャイルズクエスト『ラサール石井のチャイルズクエスト』は1989年にナムコから発売されたファミコン用RPG。
一般的には「チャイルズクエスト」と呼ばれ、略称は「チャイクエ」。
芸人ラサール石井がプロデュースするアイドルグループ「チャイルズ」をテーマにしている。
プレイヤーはチャイルズのマネージャーとなり、全国を巡ってファンを集めることが目的。
ゲームの特徴的なシステムは「営業」で、戦闘を「よいしょ」に置き換えている。
敵に「よいしょ」してファンにする過程で「にんき」やお金を得ることができる。
敵のこうげきに耐える(「たえる」)ことでファンにすることも可能。
各キャラクターに設定された「フマンド」が満杯になると強制送還される。
日本全国の公会堂でコンサートを開催することが目標。
音楽要素も含まれ、ネタや持ち歌を使って観衆を楽しませる。
チャイルズメンバーのレベルアップに応じてネタが増える。
アイテムの使用や特定の技能により、パラメーターが増減する。
賞品を得るためのアイテム収集と営業が重要な要素。
ブラックユーモアが全編に散りばめられている。
ゲーム内のイベントやキャラクターに文化的なパロディが含まれる。
ゲームの舞台は日本の主要都市や架空の地名が多い。
ゲームにおいては、マネージャーに装備の概念が少ない。
エンディングの方針や評価は賛否が分かれており、特にパロディ要素が評価されている。
チャイルズクエストのプレイスタイルやユニークなシステムが注目された。
資金調達や営業の難度が各ステージで異なり、戦略的行動が求められる。発売年 1989年 / ナムコ -
ビッグチャレンジ! GOGOボウリング「ビッグチャレンジ」シリーズ第4作・最終作
ホリトラック(トラックボール)対応ソフト
■ ゲームモード
チャレンジモード:ストーリー形式で8人の闇のプロボウラーに挑戦
パーティーモード:最大4人までの得点勝負(フリープレイ)
ペアモード:2人1組でチーム戦(ABBA方式)
CPUキャラとの対戦も可能(ただし人間+CPUのペア不可)
■ 操作・システム
操作はゴルフ系の3回押しインジケーター式
・1回目:方向決定
・2回目:パワー設定(最大でないとストライク困難)
・3回目:正確な方向(早すぎ/遅すぎで左右ズレ)
Bボタンで左右最大3段階の変化球設定可能
ホリトラック使用時は、回転の方向と速さで投球をコントロール
■ 問題点
操作が直感的でなく、インジケーターの構造が複雑
スピードが速く、狙い通りの投球が難しい
ストライクがほとんど出ないバランス(特に通常操作時)
ピンアクションが極端に弱く不自然
スプリット処理が絶望的(7-10等はほぼ無理)
グラフィックのピンが小さく、動きもぎこちない
チャレンジモードではボールの重さ選択不可(固定15ポンド)
ガーターが「G」ではなく「0」と表示されるバグあり
BGMが単調で、ゲームの盛り上がりに欠ける
全体的に“現実よりも難しい”異常な難度
■ 評価点・ユニーク要素
トラックボール対応は当時としてはユニークな着眼点
対戦相手キャラが著名人のパロディでネタ性が高い
・光GENJI、マイケル・ジャクソン、王貞治、南野陽子など
対戦ルールにバリエーション(変則試合あり)
フリーモードやペア戦も搭載し、遊び方の幅は広め
■ 総評
ネタとしては面白いが、操作性・ゲームバランス・演出の全てが不親切かつチープで、実質“クソゲー”とされることが多い一作。シリーズの大トリとしては非常に残念な出来。発売年 1989年 / ジャレコ -
大旋風同名アーケードゲームの移植版。
『大旋風』は1989年にタイトーから稼働されたアーケード用縦スクロールシューティングゲーム。
日本国外では『Twin Hawk』というタイトルで知られている。
開発会社は東亜プランである。
ゲームのシリーズ名は自機が所属する部隊「大旋風」に由来。
1990年にメガドライブ、PCエンジンに移植され、1991年にはCD-ROM版『大旋風カスタム』として発売された。
メガドライブ版はゲーム誌『ファミコン通信』のシルバー殿堂入りを果たした。
音楽は『ダッシュ野郎』の太田理が担当し、YM2151音源を使用。
操作は8方向レバーと2ボタン(ショット、ヘルパー)で行う。
敵は地上の戦車のみで、空中の敵機は登場しない。
難易度は進行につれて上昇し、最後はラスボスの要塞を破壊することでゲームクリア。
特徴的なシステムとして、ヘルパー機を出現させることができる。
ヘルパーは敵弾を受けると、自機前方に特攻していく。
攻略法としてヘルパーを使い、自機は上部に位置して戦う方法が効果的。
パワーアップアイテムや1UPアイテムが存在し、残りヘルパーが少ないほどストックアイテムが出やすくなる。
2人協力プレイや途中参加が可能。
ゲームのストーリーはファシストによる侵略と反抗のテーマを持つ。
メガドライブ版、PCエンジン版、CD-ROM版でそれぞれ異なる評価を受けた。
CD-ROM版では新たにボスキャラが追加された。
『大旋風』は全体的に非常に高い評価を得ている。
アーケード版は『ゲーメスト』の年間ヒットゲームで40位を獲得した。発売年 1990年 / セガ -
トランプアイランド発売年 1995年 / パック・イン・ビデオ -
アースワーム・ジムアースワームジムは1994年にタカラから発売されたスーパーファミコン用のアクションゲーム。
主人公はミミズのヒーロー・ジム。
メガドライブ版にレベル「Intestinal Distress!」を収録。
日本ではセガチャンネルでのみ発売された。
Sega CD版には新規ステージ「Big Bruty」などの要素が追加。
ゲームギア版では一部ステージが削除されている。
ゲームボーイ版はモノクロで、ゲームギア版と同様の内容。
PC/AT版には強化されたサウンドトラックが収録。
ファミコン互換機版は無許可で発売され、全3ステージ。
マスターシステム版はゲームギア版にほぼ準拠。
HD版は原スタッフが参加していないリマスター版。
すべての関連版は2018年2月に発売終了。
シリーズは日本では放映されたことがなく、北米では2シーズン放映。
長期間、シリーズはInterplayの所有物であった。
アースワームジム2は1995年に発売、日本ではメガドライブとセガサターン版が存在。
Earthworm Jim 3Dは1999年にNintendo 64用ソフトとして発売。
Earthworm Jim: Menace 2 the Galaxyは1999年にゲームボーイカラー用ソフトとして発売、日本未発売。
日本での再発売時には元の名称「アースワーム・ジム」が使われる可能性がある。
2022年には「セガ メガドライブ for Nintendo Switch Online」に追加タイトルとして配信が開始。発売年 1995年 / タカラ -
スーパー・スター・ウォーズ ジェダイの復讐タイトルと発売年: 『スーパースターウォーズ ジェダイの復讐』、1994年発売。
ベース作品: 『スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還』を基にした横スクロールアクションゲーム。
操作キャラ: ルーク、レイア、ハン・ソロ、チューバッカ、ウィケットの計5人が操作可能。
特徴: 各キャラクターに固有の武器や能力があり、戦略性が高い。
ゲームモード: 多彩なステージ構成(ランドスピーダー、横スクロール、ボス戦など)。
難易度: 通常、ブレイブ、JEDIモードが選べる。
フォース能力: ルーク専用の「ヒール」「フリーズ」など5種類のフォースが使用可能。
アイテムシステム: HP回復、フォース回復、ブラスター強化、1UPなど多種多様なアイテムが登場。
パスワード機能: ステージ進行時にゲームオーバーになると表示される。
ランドスピーダーステージ: 初回ステージで、加速やジャンプで障害物を回避しながら進む。
タトゥイーンステージ: 広大なマップで流砂やトラップ、隠しアイテムを探索。
キャラ固有の操作方法:
ルーク: ライトセーバー、フォース使用。
チューバッカ: スピンアタック、銃攻撃。
レイア: 杖や鞭、銃で攻撃可能。
ボス戦の特徴: 各ボスには攻略パターンがあり、攻撃のタイミングが重要。
コンティニューポイント: R2-D2に触れることでチェックポイントを更新可能。
ステージ攻略のポイント:
障害物や敵配置を覚えて進む。
アイテムの位置を把握して活用。
グラフィックと音楽: 映画の雰囲気を再現した壮大なBGMとグラフィックが特徴。
ゲームの進行: ステージごとに異なるアクションと戦略が求められる。
アイテムの活用: HPやフォースメーターの管理が攻略の鍵。
ルークのフォース能力:
FORCE SABER: ライトセーバーを飛ばす。
HEAL: HPを回復する。
チューバッカのスピンメーター: 満タン時に発動可能で、無敵状態で敵を攻撃。
レイアの溜め攻撃: 攻撃力が高いが、発動には時間がかかる。
難所対策: タトゥイーンの岩柱や尖塔などトラップが多い。
ボス攻略例:
TT8ゲートキーパードロイド: 安全地帯から攻撃を当て続ける。
ゲームデザインの特徴: 映画のストーリーを忠実に再現しつつ、ゲームとしてのアレンジが効いている。
1UPの獲得: 隠し場所に配置されており、探索が必要。
プレイ時間: マップが広大で探索に時間を要する。
初心者への配慮: チュートリアル的な簡単な初期ステージが用意されている。
挑戦要素: 高難易度モードやフォース能力の使いこなしが鍵。
ステージ間の進行: 各ステージをクリアするごとにストーリーが進展。
総評: スターウォーズファン向けの高難易度アクションゲームで、戦略とアクションが求められる。発売年 1995年 / ビクター -
P-マンゲーム名: Pマン(英語名: Prehistrik Man)
発売年: 1995年(スーパーファミコン用アクションゲーム)
2010年にニンテンドーDSiウェアとして移植
日本の発売元: アークシステムワークス
移植タイトル: ARC STYLE: 絶叫原始人 サムの大冒険
ゲームボーイ版も有り: P-マン GB(内容は異なる)
移植元: Prehistorik 2
主人公: サム
冒険の目的: ティラノ軍団から村の食糧を取り返す
ゲームの形式: スクロールタイプのアクションゲーム
ステージ数: 全22ステージ
ステージ選択: 基本不可、パスワードで特定ステージから遊べる
アークシステムワークスのゲームソフト
カテゴリ: ニンテンドーDSiウェア、2010年のコンピュータゲーム発売年 1995年 / コトブキシステム -
Mr. Do!『Mr. Do!』は1982年にユニバーサルエンターテインメントからリリースされたアーケードアクションゲーム。
主人公は赤いピエロ「Mr. Do」、敵を倒しながら通路を作成。
ボールを投げて敵を倒すが、一度投げたボールは戻るまで再使用不可。
敵を押しつぶす「りんご」を使った環境要素がある。
北米と日本で様々な家庭用ゲーム機に移植された。
1995年にスーパーファミコン版、2006年には携帯電話ゲームとして配信。
アーケード版は2010年にWii用ソフトとしてバーチャルコンソールに登場。
アーケードでの人気は高く、ゲーメストムックの人気投票で56位を獲得。
続編として『Mr. Do! V.S ユニコーン』が1983年に登場。
ゲームデザイナーは上田和敏、元『レディバグ』の開発者。
ゲームの特長は巧妙な敵の追跡アルゴリズムや多様なステージクリア方法。
ステージは99まであり、クリアすると0に戻るが難易度は上がる。
ボーナスアイテム「ダイヤモンド」は8000点獲得の特典がある。
残機が1のときに特定のバグで残機が255になる事例も存在。
アーケードゲームの中で多くの要素を取り入れ、斬新な作風で知られる。
音楽や効果音も特徴的で、他のゲームに影響を与えた。
日本国内外で多くの海賊版が出回った。
スーパーファミコン版や他プラットフォームへの移植も行われた。
ゲームのアートスタイルやデザインが最終版で決定されるまでに多くの試行があった。発売年 1995年 / イマジニア -
実戦競艇発売年 1995年 / イマジニア -
プリンセス・ミネルバ『プリンセス・ミネルバ』の要点を以下にまとめます。
1992年12月18日にリバーヒルソフトから発売されたPC-9801用ロールプレイングゲーム。
主人公はウィスラー王国の王女ミネルバ。
目的は魔導師ダイナスターを倒して世界を救うこと。
美少女キャラクターが主要登場し、装備の着せ替えシステムを採用。
開発はリバーヒルソフトとレッドカンパニー。
小説家の舞阪洸が原作、鈴木理香がプロデューサーを担当。
1994年にPCエンジンに移植され、アニメーション追加。
1995年にはスーパーファミコン版が発売。
メディアミックス展開で小説化、漫画化、OVA化も実施。
ゲームは全5章仕立て、パーティメンバーが全員揃ってスタート。
パーティーは3人ずつ3組に分かれ、戦闘中に全滅すると所持金を奪われる。
戦闘はランダムエンカウント式で、ボス戦ではチーム選択可能。
各キャラクターには得手不得手があり、戦い方によって成長が異なる。
ミネルバは気まぐれでわがままな性格の持ち主。
8人の女性から成るミネルバ親衛隊が設立されている。
主要キャラクターにはブルーモリス、チロリア、ケスレーなどがいる。
評価はPCエンジン版で平均77.5点、スーパーファミコン版で平均23点。
各キャラクターの個性が戦闘やストーリーに影響を与える設定。
声優陣には伊藤美紀、江森浩子、田中敦子などが起用されている。発売年 1995年 / ビック東海 -
西陣パチンコ物語基本情報
/ 西陣パチンコ物語 / は西陣の実在パチンコ台を再現したシミュレーションゲーム
対応機種はスーパーファミコン(SFC)
西陣の人気機種を複数収録したオムニバス形式
ストーリーモードでスタッフロールを見るとクリア
実機挙動の再現性を重視した作りが特徴
ゲーム内容
収録機種は「CR球界王EX」「CR花満開」「花百景」「春一番」「あんたはエライEX」
パチンコホールを巡り大会出場を目指すストーリーモードを搭載
初期資金10万円からスタートし、期限内に大会参加費30万円を稼ぐ必要がある
大会は期間制で、出玉成績によって勝ち抜きが決まる
決勝は1日勝負で最大出玉を競う形式
システム・攻略要素
十字キーで台選択、Xボタンで着席前に釘チェック可能
Aボタンでメニュー操作、カード購入や行動管理を行う
玉の打ち出し強弱を調整でき、基本は自動打ち
Bボタン長押しで打ち止め可能
生活費や移動費の概念がなく、資金管理は比較的シンプル
出玉管理と確変の引きが攻略の鍵
音楽・サウンド・声優
実機に近い効果音を重視したサウンド設計
保留ランプ点灯音などが細かく再現されている
BGMは控えめで、遊技音を邪魔しない構成
音の再現度は後発機種よりSFC版を評価する声もある
声優による音声演出はなし
評価
懐かしさと実機再現性を評価するレビューが多い
西陣機種ファンにとって資料的価値も高い
操作が単純で、眺めているだけでも楽しめるとの声あり
一方でテンポはやや淡白で、派手さは控えめ
シリーズ初期作の方が良いという評価も見られる
総評
西陣パチンコの黄金期を体験できるSFC時代の良作
パチンコシミュレーションとして堅実で、温故知新的な一本
実機を知る世代ほど楽しめる内容
派手さよりも再現性と雰囲気重視の作品発売年 1995年 / KSS -
ルインアーム難易度: 非常に高い
プレイ人数: 1~2人での協力プレイ可能
操作システム: プレイヤーキャラ2人の協力アクションが必須
ストーリー: 主人公兄妹が失踪した父を探し、凶悪なダンジョンに挑む
成長システム: 経験値の代わりに「スター」を集めてステータス振り分け
カスタマイズ性: ステータスを任意で割り振れる
武器システム: 錬金術でオリジナル武器の作成が可能
類似作品: ゼルダの伝説、聖剣伝説に似たプレイ感覚
謎解き要素: パズルや立体的なダンジョン構造
アクション性: 高難度のジャンプや仲間投げを使うギミック
ボス戦: 多彩なボスキャラクターとの戦いが特徴
音楽評価: BGMは評価が高く、オープニングが特に好評
パートナーの行動: CPUが自動操作だが、調整が難しい
二人プレイ推奨: 一部ギミックが協力プレイ前提で設計
ゲームバランス: 難易度が高く一人プレイだと厳しい場面も
操作性: メニュー切替が遅くややストレス
ダンジョンボリューム: 絶妙な長さで進行可能
エンディングの分岐: 選択パートナーで異なるエンディング
リプレイ性: 2周目以降も異なるキャラ育成が可能
シナリオ: 王道でありながら心に残る展開
隠し要素: 各キャラに専用エンディングあり
グラフィック: デフォルメデザインだが一貫した雰囲気
評価: アクションRPGとして革新的な要素が多く、挑戦的な作品発売年 1995年 / バンダイ -
レニーブラスターゲーム名: 『レニーブラスター』 (Renny Blaster)
発売日: 1995年6月23日
プラットフォーム: PCエンジンSUPER CD-ROM2
ジャンル: 横スクロールアクションゲーム
目的: ニーベルンゲン騎士団を倒し「サマエルの心臓」を奪還
主人公: 矢来藤朗(声:田中秀幸)、篠懸誓史朗(声:塩沢兼人)
ゲームシステム: 上下移動を含む横スクロールアクション
ビジュアル: 音声入りのビジュアル画面
開発元: エーワンアド、アーケイディア、Jフォース
プロデューサー: 小座間隆
音楽: 森田広志
キャラクターデザイン: 末弥純
操作方法: ダッシュ、しゃがみ、階段昇降など
アイテム: 食料や「技パネル」で新技を獲得
評価: ゲーム誌『ファミコン通信』で19点 / 『PC Engine FAN』で20.9点
特徴: スキップ可能な会話シーンでも音声はスキップできない
PCエンジン末期のソフト
エグゼクティブ・プロデューサー: 石原幸男
メインプログラム: かじやすゆき
受賞歴: 高評価を受けるビジュアルと音楽
登場キャラクター: マリア・ドラクール、ハルバーシュテットなど多彩な声優陣発売年 1995年 / NEC -
デジタルピンボール ラストグラディエーターズデジタルピンボールはKAZeが発売したセガサターン用のピンボールゲームシリーズ。
高解像度表示を特徴とし、ゲーム用に設計された複数のピンボール台を収録。
各台のルールは詳細なインストラクションマニュアルで説明されている。
ゲームデザインおよびグラフィックデザインは小林孝志による。
『ラストグラディエーターズ』は剣闘士をモチーフにした4つのピンボール台を含む。
1997年にはバージョンアップ版『ラストグラディエーターズ Ver.9.7』が発売。
音楽担当はダグ・アルドリッチと高濱祐輔。
2010年4月にiPhone移植版(KAZe監修)がリリースされ、Ver.9.7を基にしたVer.2010でGLADIATORSのみ収録。
アドオン購入で他の3台がプレイ可能。
同年6月にはiPad対応や縦画面モードが追加された。
2018年時点で配信は終了。
『ネクロノミコン』はクトゥルフ神話をテーマにした3つのピンボール台を収録。
プレイ演出は透明度の高いランプレーンや最大7球のマルチボールモードなどで強化。
音楽担当はドリーム・シアターのジョン・ペトルーシと高濱祐輔。
デジタルピンボールのロゴデザインは○にDP(Dは左右反転)で、登録商標化している。
セガサターン版のスタッフ退社後もKAZeのピンボールブランドとして展開。
監修のみの作品にもデジタルピンボールの名が使用されている。発売年 1995年 / カゼ -
人生ゲーム基本情報: 1995年6月23日発売、タカラ製作のモノクロ版ゲームボーイ用ソフト。
開発元: エレクトロニクスアプリケーション。
対応機能: スーパーゲームボーイ対応、最大4人プレイ可能。
保存機能: バッテリーバックアップ(CR1616電池)。
マルチプレイヤー: マルチタップ対応で4人同時プレイ可。コントローラーの受け渡しでも遊べる。
ゲーム性: アナログボードゲーム「人生ゲーム」を再現。
基本ルール: サイコロを振って人生のイベントを進行させる。
開始シーン: 自動車保険加入からスタート。
戦略要素: 株券の購入や家の選択が重要。
イベント例:
宝物発見で資金増加。
株の高騰と暴落で大きく資金が変動。
ゲーム進行: 順調に資産を増やすプレイヤーもいれば、大きな損失を抱える場合もある。
キャラクター差: キャラごとに戦略の違いがある可能性。
ゲーム展開: 資産が大幅に増減し、予測不能な展開が魅力。
マイナス要素:
株券の暴落で大幅な資金減少。
マイナスイベントが連続する可能性あり。
勝者の特典: 1位になるとエンディングとスタッフロールが表示。
プレイ時間: 約1時間で終了。
グラフィック: スーパーゲームボーイ使用時にカラー対応で視覚的にも楽しめる。
パーティー性: 複数人でワイワイ楽しむのに最適なパーティーゲーム。
リプレイ性: イベントや展開が変わるため何度でも遊べる。
戦略性: 株や資産運用にリスクとリターンが存在。
敗北体験: 資産減少でビリになることも盛り上がりの要素。
感想: 敗北しても楽しめる演出があり、娯楽性は十分。
難易度: 株などの運要素が絡むため、計画通りに進まない面白さがある。
推奨遊び方: スーパーゲームボーイやマルチプレイヤーでのプレイ推奨。
良い点: 短時間で気軽に遊べ、イベント演出が楽しい。
注意点: 株券の暴落リスクが高く、初心者には厳しい場合も。
対象プレイヤー: 家族や友達と楽しみたいパーティーゲーム好き。
魅力: クソゲーと思わせる要素を逆手に取り、笑いながら遊べるゲーム。
総評: 気軽に遊べる内容で、ボードゲーム好きや人生ゲームファンにおすすめ。発売年 1995年 / タカラ -
パチンコ物語外伝パチンコ物語シリーズの外伝的作品
■ゲーム内容
舞台は大阪の商店街
主人公は店長 田中台次郎
ライバル店「パチンコ ゴン」との売上対決
1年間経営し最終的に売上で上回ればクリア
台の入れ替えや釘調整が可能
来客数と利益の管理が重要
ランダムイベントが発生
良イベントは一時的に客足増加
悪イベントは客足減少や妨害発生
パチンコ パチスロを遊べるプレイモードも搭載
■システム 攻略要素
経営は日単位で進行
客数が極端に減ると経営悪化
ガラの悪い客やスリの発生もある
イベント発生タイミングで効果時間が変動
秘書の挨拶前に発生すると1日効果継続
台構成と釘調整が収益の鍵
相手店の具体的売上は不明瞭
経営要素は簡略化されている
ストーリーモードクリアでエンディング
■音楽 サウンド 声優
GBらしいシンプルなBGM構成
経営画面中心で効果音は控えめ
ボイス要素なし
■評価
パチンコ店経営という珍しい切り口
経営要素は簡易的でライト向け
ランダムイベント要素が強い
本格経営シミュレーションとしては物足りない
シリーズの中でも異色作
■総評
パチンコシリーズのスピンオフ的作品
経営要素を手軽に体験できる一本
運要素も絡むため安定経営はやや難しい
パチンコゲームというより簡易経営ゲームとして楽しむ作品発売年 1995年 / ケイエスエス -
ファルカタ 〜アストラン・パードマの紋章〜ゲーム名: 『ファルカタ ~アストラン・パードマの紋章~』
発売元: ガスト
発売日: 1995年6月23日
プラットフォーム: プレイステーション
ガストのプレイステーション参入初作品
時代設定: 紀元前16世紀以前
主な舞台: 実在したとされる都市「アストラン」
敵対種族: 「ミクトラン」
アストランの民を率いて他の土地を旅する
プレイヤーは最大5人パーティのリーダー
マップ上でパーティ単位で移動
探索してアイテムを収集
盗賊との戦闘でキャラクターを育成
他のパーティへの妨害工作も可能
シミュレーションゲームのジャンルに属する発売年 1995年 / ガスト -
機動戦士ガンダムタイトル: 機動戦士ガンダム
発売日: 1995年6月23日
企業: バンダイ
対応機種: PlayStation
ジャンル: アクションシューティングゲーム
題材: アニメ『機動戦士ガンダム』
プレイヤーキャラクター: アムロ・レイ
操作視点: コクピット視点
敵: ジオン公国のモビルスーツ
音声: ナレーション(永井一郎)やプレイ中の通信のみ
敵の感情を考慮しない不気味さを演出
1996年: 『機動戦士ガンダム Version 2.0』発売
改善点: 操作性向上、シャア・アズナブル搭乗MSの追加
音声やムービーの演出強化
倒す敵のバリエーション増加(戦闘機、戦艦など)
アクションスピードが向上
メモリーカード対応によりセーブ、ロードが可能
プレイヤーに没入感を提供する工夫がされている発売年 1995年 / バンダイ -
ブルーシード ~奇稲田秘録伝~■ 世界観・ストーリー
原作は高田裕三の漫画『BLUE SEED』(アニメ版がベース)
ゲームオリジナルキャラ「楠木香澄」が物語の中心
「国土管理室」が荒神と呼ばれる怪物と戦う政府組織
舞台は日本各地、リアルな観光地(阿蘇山、富士山など)登場
アニメ1クール分に相当する13話構成のオリジナルシナリオ
■ ゲームシステム・戦闘
戦闘は1対1のカードバトル方式(ターン制)
各キャラが異なるカードデッキを持つ
協力攻撃あり(パンツ収集イベントでアンロック)
素早さによって1ターンに使えるカード枚数が変動
レベルアップ要素は無く、装備やカード強化で成長
敗北しても戦闘の最初から再挑戦可能
雑魚敵は成長要素を持たず、戦う意味が薄い
戦闘アニメは飛ばせずテンポが悪くなることも
■ 探索・収集要素
各地で「パンツ」を回収するイベントがある(全地域に1枚)
パンツを一定数集めると協力攻撃が解放
「勾玉」は装備品と交換可能な重要アイテム
一部装備や勾玉は取り逃すと再入手不可
ダンジョン再訪不可、取り逃し要注意
■ 雰囲気・演出
日本各地の方言・名産品など細かい演出が豊富
回復アイテム(食べ物)は腐る要素がある
登場人物の性格が戦闘性能に反映されている
アニメ風演出やドットアニメーションが豊富
■ 総評
ロードの長さやパンツ描写を許容できれば、戦略性と物語性のある優秀なRPG発売年 1995年 / セガ -
競馬最勝の法則'95発売年 1995年 / コピアシステム -
スーパーマリオ64システム
キノコ城とその中の絵画などが舞台となっている。
1人用ゲームであり、通常は1Pのコントローラーを使用するが、オープニングとエンディング中に2Pのコントローラーの3Dスティックで画面の視点操作が可能。
マリオは広大で立体的なフィールドを移動し、歩行や走行、速度の調整が可能。
攻撃やモノの掴み、ジャンプ、しゃがみなどのアクションが可能で、状況に応じて攻撃方法が変化する。
ジャンプアクションは多様で、「3段ジャンプ」や「側転飛び」、「宙返り」、「幅跳びジャンプ」、「壁キックジャンプ」などがある。
マリオを後ろからカメラで映しているジュゲムが視点の操作を担当し、視点の切り替えや回り込み移動、視線操作が可能。
操作しないとマリオが寝たり凍えたりする仕組みがあり、ゲーム内の細かな表現が豊富。
ゴールは単純な場所にあるのではなく、各所に隠された「パワースター」を集め、最終ボスであるクッパまでの道を開くことが目的。
コースはキノコ城内の絵の中に飛び込んで入る仕組みで、絵に描かれた内容が反映されたコースとなる。
キノコ城自体もコースになっており、内部や周辺を探索可能で、いくつかのパワースターが隠されている。
パワースターは全120枚存在し、ゲームクリアには最低限70枚が必要であり、それ以降はやりこみ要素として集めることとなる。発売年 1996年 / 任天堂 -
パイロットウイングス64概要
『パイロットウイングス』の続編であり、空を飛行してタスクをクリアするゲーム。
パイロットとして男女ごとに3名ずつに分かれたキャラクターを選択可能。
3D化により進行角度の微調整や視点の変更が可能になり、奥行きが広がった。
地形との接触が明確になり、着地衝撃が課題得点に影響するようになった。
タスクが多彩化し、リング潜り以外にもバルーン割りや写真撮影、ターゲット破壊等が登場。
メインゲームでは、ロケットベルト、ハンググライダー、ジャイロコプターの3つに搭乗し、各クラスのタスクをクリアしていく。
クラスごとの目標点を達成することで、次のクラスが選択可能になる。
各クラス・機種の目標点に応じて、ブロンズバッジ、シルバーバッジ、ゴールドバッジが授与される。
A証クラス以上の各クラスの全機種で好成績を達成すると、エクストラゲームに挑戦可能。
『NINTENDO 64 Nintendo Switch Online』収録ソフトの一つとして2022年10月13日より配信が開始された。発売年 1996年 / 任天堂 -
最強羽生将棋概要
日本将棋連盟推薦で、通常の対局だけでなく初心者教室や自由研究、羽生善治名人(当時)の棋譜も収録されている。
思考ルーチンは金沢伸一郎が開発し、思考速度の重要性を示すデモンストレーションにも利用された。
続編にはPlayStation 2用の『光速谷川将棋』が存在する。
禁じ手を指すことはできないが、敵陣2段目に持ち駒の桂馬を打っても禁じ手にならず、普通に着手できる問題点がある。発売年 1996年 / セタ -
エキサイトバイク64概要
『エキサイトバイク64』は2000年6月23日に任天堂から発売されたNINTENDO64向けのレースゲーム。
3Dのコースを主観視点で走る形式で、最大4人まで参加可能で対戦も可能。
プレイヤーは6人のライダーから選択し、3Dで表現されたコースを走る。ジャンプ中に重心を変えることで飛距離の調節が可能。
コースエディット機能もあり、自由なプレイが楽しめる。さらにバイクに乗ったままサッカーをプレイするモードも存在。
Wii UバーチャルコンソールとNINTENDO 64 Nintendo Switch Onlineで配信もされている。
主なモードにはチャンピオンシップ、エキシビジョンレース、タイムアタック、スペシャルコースなどがある。発売年 2000年 / 任天堂 -
ソニックアドベンチャー2『ソニックアドベンチャー2』は2001年にドリームキャストで発売された3Dアクションゲーム。
前作『ソニックアドベンチャー』の続編だが、ストーリーの繋がりはない。
主な物語はプロジェクトシャドウに関するもので、プレイヤーキャラクターは6名。
アドベンチャーフィールドは廃止され、カートレースのみのミニゲーム要素が残っている。
限定版「バースディパック」にはサウンドトラックCD、ブックレット、記念メダルが含まれていた。
本作でシャドウ・ザ・ヘッジホッグとルージュ・ザ・バットが初登場。
続編として『ソニックヒーローズ』と『シャドウ・ザ・ヘッジホッグ』があり。
2001年12月にはグラフィック強化版『2バトル』がゲームキューブで発売された。
2012年にはHD化された移植版がPlayStation 3とXbox 360で配信され。
2024年にはSteam版が日本でリリースされる予定。
開発はソニックチームの11人が参加し、アメリカで行われた。
ストーリーモードでヒーローサイドとダークサイドが選択可能。
各キャラクターには異なるミッションと個別の目的がある。
ランク評価システムが導入され、ミッションは再挑戦可能。
チャオガーデンではチャオと触れ合い、育成やレースが楽しめる。
メインボスはバイオリザードで、ラスト戦ではスーパーソニックとスーパーシャドウが登場。
シリーズの楽曲は各キャラクターのイメージに合ったジャンルで構成されている。
プレイヤーキャラクターの特性や操作方法に変更が加えられた。
本作の広告キャンペーンに関する情報も存在する。発売年 2001年 / セガ -
がんばれゴエモン 東海道中 大江戸天狗り返しの巻タイトル: 『がんばれゴエモン 東海道中 大江戸天狗り返しの巻』
発売日: 2005年6月23日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発: KONAMI、本家開発チームによる正統なシリーズ作品
制作チーム: 山内円と蛭子悦延が中心
音楽担当: 市橋康弘
ストーリー: ゴエモンとエビス丸が無実の罪を証明するため、東海道中を旅する
キャラクター: ゴエモン、エビス丸、ヤエ、サスケなど
ゲームプレイ: アクションアドベンチャー、クォータービュー視点、タッチスクリーン機能活用
ステージ: 全8話のオムニバス形式、ボス戦あり
リソース: 体力、残機、お金、武器レベルが存在
敵キャラクター: さまざまなボス(例: 提灯魔人、ペルリなど)
タッチパネル機能: 特定パネルをタッチしてインパクトを指示
終了条件: 残機がなくなるとゲームオーバー、前回セーブから再開可能
すべてのスタッフが解散後、事実上最終作となる
旧作との違い: SF要素控えめ、和風情緒の強調
遠山金衛門: 町の奉行で真の黒幕
Mr.五右衛門団: ゴエモンたちになりすます窃盗団
制作陣: 企画・脚本・監督は山内円、プロデューサーは蛭子悦延等
特殊能力や術: 各キャラクターに固有の能力あり
主題: ゴエモンシリーズの復活と最終作の位置付け発売年 2005年 / コナミ -
ファミコンウォーズDS基本情報
ニンテンドーDS用の戦略シミュレーションゲーム
発売日:2005年6月23日、開発元:インテリジェントシステムズ
前作『ゲームボーイウォーズアドバンス1+2』の続編
システム・新要素
2人のショーグンを使う「タッグバトル」システムが導入
新ルール「DSバトル」はメイン・サブマップに分かれ、CPUと連携して戦う
時間制限などの条件下で進む「サバイバル」モードあり(マネー/ターン/タイム)
RTS風の「コンバット」モードも収録(7ショーグン・軍資金2万G)
ゲームバランス・AI
GBA版で不満だったAIの思考とテンポが大幅に改善
ブラックボムなど一部ユニットのバランス崩壊が問題視
ショーグンの強弱バランスが不均等で、イワンやサーシャが突出
キャンペーンの難易度は全体的に低めで、やりこみ勢には物足りない
やり込み・成長要素
「フォース」システムでショーグンを強化可能、最大4個まで装備可能
ランクアップで軍服を私服に変更可能などの演出あり
トロフィー獲得を目指す「ヒストリー」実装(メダル300枚で完全クリア)
快適性・操作性
タッチ操作対応、快適なUIで情報が上画面に常時表示
セーブスロット3つ+中断セーブも可能
戦闘アニメスキップ機能あり
その他
通信対戦、ダウンロードプレイ対応
コンバット「ルナティック」モードは高難度(リョウ以外は厳しい)
国内向けの正統続編『ファミコンウォーズDS 失われた光』は未パッケージ化、DSi配信のみ
最後のシミュレーション系ウォーズとしての完成度が高い一作発売年 2005年 / 任天堂 -
ジオラマ戦線異状なし ~スターリングラードへの道~ゲーム概要: 「ジオラマ戦線異常なしスターリングラードへの道」は、PS2用の戦車シミュレーションRPGで、2005年に発売。
コンセプト: プラモデルを購入・改造し、ジオラマで戦闘を行う独自の世界観が特徴。
戦車の改造と成長: パーツ購入と改造で強化し、敵との戦闘でレベルアップする要素がある。
ジオラマ演出: ジオラマらしく兵士が倒れるなどの演出があるが、リアリティには欠けるという意見も。
ターゲット層: 戦車ファンやプラモデル好きに高評価で、ノスタルジックな雰囲気がある。
評価が分かれる点: 「ジオラマの没入感が不足」「グラフィックが粗い」などの不満点が挙がっている。
一列縦隊の不便さ: 一度に1台しか戦闘に参加できないなど、システム上の問題点が指摘されている。
アクション性の欠如: コマンド式戦闘が単調で飽きやすいという意見もあり、アクション要素を望む声がある。
ミッションの短さ: ストーリーが短めでボリューム不足と感じるプレイヤーも多い。
懐かしさがテーマ: 子供の頃のプラモデル遊びを思い出させる「ハートウォーミング」なゲームと評価する声も。
難易度: 難易度は低く、のんびり楽しめる「ヌルゲー」との評価が多い。
プラモデルのリアリティ: モデリングの粗さや統一感のなさが惜しいとの意見も。
戦車種類の多さ: ドイツ戦車が多く登場し、マニアには喜ばれる。
操作性: ヌルさを肯定する一方、戦闘が冗長でテンポが悪いとする意見もある。
全体評価: コアなファン向けで一般向けではないが、特定層には楽しめる内容。
一括移動の問題: 複数の車両をまとめて動かす際、渋滞が起きやすい。
没入感の工夫: ジオラマ感を活かすため、よりリアルな演出が必要と指摘される。
価格との釣り合い: ゲーム内容と価格の不釣り合いを指摘する意見もあり。
戦車好きに特化: 「ロンメル戦車」など特定の戦車用語に懐かしさを覚える層には推奨。
続編期待: 改善点も多く続編やリメイクへの期待が高い。発売年 2005年 / マリオネット -
SIMPLE2000シリーズ Vol.80 THE お姉チャンプルゥ~THE姉チャン 特別編~SIMPLE2000シリーズの一作
お姉チャンバラの派生 特別編
18歳以上対象のバイオレンス作品
■ゲーム内容
ゾンビを斬り倒すアクションゲーム
ステージクリア型で進行
姉妹キャラクターを操作して戦う
新キャラクターを含む複数視点の物語
シンプルな爽快アクションが軸
■システム 攻略要素
コンボ斬りで敵を連続撃破
経験値で攻撃力や体力を強化
居合い斬りなどの特殊攻撃あり
血を浴びることで穢れゲージが上昇
ゲージ最大で暴走モード発動
暴走中は攻撃力上昇と引き換えにHP減少
暴走状態の使い分けが攻略の鍵
ボス戦ありでパターン把握が重要
コスチュームなど解放要素あり
■音楽 サウンド 声優
ホラー寄りの雰囲気を強調したBGM
斬撃音や効果音が派手
バイオレンス表現を強める演出音
ボイスは一部あり
■評価
爽快な斬りアクションは評価
コンボや暴走システムは独自性あり
シリーズとしての進化要素もあり
一方でゲーム展開が単調になりやすい
視点操作の不自由さが大きな欠点
移動速度や操作性に不満あり
バグや粗さも指摘される
■総評
シンプルで爽快なゾンビアクション
独自システムは魅力だが完成度に課題
快適性や操作面でストレスが残る
ハマる人にはハマるが人を選ぶ作品
シリーズファン向けの一作発売年 2005年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズUltimate Vol.26 ラブ★スマッシュ!5.1~テニスロボの反乱~SIMPLE2000シリーズの一作
ラブスマッシュシリーズの派生作品
キャラクター路線のテニスゲーム
■ゲーム内容
テニスをベースにした対戦アクション
個性あるキャラで大会を勝ち抜く構成
裏大会などストーリー風モードあり
現実離れしたコートで試合が展開
ロボや特殊設定を含むユニークな世界観
■システム 攻略要素
ボール落下地点にマーカー表示あり
早めにスイング入力してコース調整する独特操作
キャラごとに能力差 パワー スピードなどあり
必殺技 超必殺技が使用可能
必殺技は演出寄りで実用性はやや低め
試合のテンポは比較的軽快
操作は慣れれば安定するが癖あり
大会制で勝ち抜き形式
コスチューム収集要素あり
鑑賞モードあり
■音楽 サウンド 声優
キャラボイスありで賑やか
試合中の掛け声など演出重視
BGMは軽快でカジュアル寄り
派手さはあるが印象はやや薄め
■評価
シンプルながら遊べるテニスゲームとして一定評価
操作性は独特だが慣れれば成立
キャラゲー要素は好みが分かれる
必殺技のインパクトや演出は弱め
グラフィックやモデリングは粗さあり
コスチュームや演出に手抜き感の指摘あり
■総評
テニスというよりキャラ重視のカジュアル作品
ゲーム性は最低限成立しているが作り込みは弱い
シリーズファンや軽く遊びたい人向け
本格テニスを求める人には不向き
いわゆるバカゲー寄りのポジション発売年 2005年 / ディースリー・パブリッシャー -
トム・クランシーシリーズ ゴーストリコン ジャングルストームゲームタイトル: ゴーストリコン ジャングルストーム
対応機種: PlayStation 2
ジャンル: 近未来ミリタリーアクションゲーム
制作: トム・クランシーシリーズ
舞台設定: 2009年のコロンビア
パッケージアート: 小林源文が描いた
物語: アメリカ大使館を狙ったテロに関するストーリー
テロの犯行: コロンビアの軍事組織「MFLC」
コロンビア政府の主張: MFLCの犯行とみなす
MFLCの主張: コロンビア政府の陰謀であると抗議
軍事衝突: 両者の衝突が発展
ミッションマップ: ジャングルストーム編 (8ミッション) とアイランドサンダー編 (8ミッション)
アイランドサンダー編: キューバを舞台
発売年: 2009年
ソフト内容: ストラテジーとアクションの要素を組み合わせ
会話や銃撃戦を通じたストーリー展開
対戦モードの可能性
プレイヤー視点: ファーストパーソン・シューティングゲーム
公式サイトあり (日本語)発売年 2005年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ちびロボ!『ちびロボ!』は2005年に任天堂が発売したアクションアドベンチャーゲーム。
開発はスキップが担当し、以前の作品『ギフトピア』からの改良が多く見られる。
主人公の「ちびロボ」は家庭の手伝いをするロボットで、身長は10センチ。
ちびロボは充電式バッテリーで動作し、意志表示は○か×を使う。
パートナーの「トンピー」はマネージャーロボで、感謝の「ハッピー」を集めることが目的。
ちびロボはサンダースン一家の問題解決を手伝い、様々なトラブルを解決する。
ストーリーにはギャグとシリアスな展開が含まれる。
アメリカや欧州での販売も行われ、評価は高かった。
音楽関連の評価も良く、攻略本にはサウンドトラックCDが付属していた。
2009年にWii版が発売されたが、操作方法が異なる。
家族の絆や成長が主要テーマで、特にパパとママの関係が重要。
謎のロボット「スパイダー」は敵として登場し、ちびロボとの戦闘がある。
プレイヤーは自分の家を管理し、買い物やハッピーの精算ができる。
ゲーム中には多様なおもちゃキャラクターが登場。
ちびロボは感情を持たず、サポートするポジション。
各キャラクターが持つ背景や性格がストーリーを豊かにする。
幼い子供向けの要素が強いが、大人でも楽しめる内容。
任天堂のプロデューサーらの働きかけにより、開発が任天堂に切り替えられた。
ゲーム内では多くのユニークなキャラクターと共に交流する。
CMや公式サイトでは独自のコンテンツが提供されていた。発売年 2005年 / 任天堂 -
KOF マキシマムインパクト マニアックス『KOF MAXIMUM IMPACT』はSNKから発売された対戦型格闘ゲーム。
ザ・キング・オブ・ファイターズシリーズの外伝的作品。
2004年に第1作がPlayStation 2用に発売され、2007年までに4タイトルがリリース。
ゲームは3Dグラフィックで構成されている。
ストーリーは未完結のままで、続編が開発中止となった。
Xbox版は対戦バランスやネット対戦機能が搭載。
各作品には独自の新要素やキャラクターが追加された。
アーケード版がシリーズ初の業務用作品として2007年に稼動。
KOF MAXIMUM IMPACT 2では3対3のチームバトルに変更。
ゲームの操作系は4ボタンによるもの。
スタイリッシュアートという連続攻撃システムが存在。
物語はサウスタウンのストリートギャング抗争をテーマにしている。
主人公はメイラ兄弟で、2Dシリーズのキャラクターは端役に徹している。
グラフィックが3Dによる衣装の多様性が特徴的。
複数のキャラクターが『MI』シリーズで初登場。
各作品の販売後、PS2アーカイブスでの配信も行われた。
シリーズ全体の評価は芳しくなく、未完のままで終了。
音楽や声優などもシリーズを通して続いている。
2016年にはKOF本編14作目が発売された。
基本的なゲームセッティングは2Dシリーズに準じているが、3Dならではの要素も追加。発売年 2005年 / SNK -
甲虫王者ムシキング グレイテストチャンピオンへの道ストーリー進行は「1年」の期間制で週単位で時間が進行
■ ゲーム内容・特徴
GBAオリジナルのストーリー/主人公の性別と名前選択可能
ハネダシティを舞台に大会優勝を目指す展開
コイン制バトル:週に母から3枚支給、1バトル1枚必要
勝利でカードを1枚入手、全88種/重複あり/レア度あり
通信でカード交換・対戦が可能/研究所にカード送ると色紙がもらえる
ストーリーモードに沿ったイベント・大会が展開
ストーリー戦ではカード入手不可/カード集めはフリーバトル中心
GC(グレイテストチャンピオン)カード3枚でグッドエンドへ
■ バトルシステム・カード要素
アーケード版のジャンケンバトルを高再現/テンポはやや悪い
虫のモデリングはGBAとは思えないクオリティ
性格・必殺技・強さによってカード性能が異なる
カードに「性格なし」が存在せず、一部ステータスの虫が使えない
「必殺よこく」など一部わざカードの挙動が難しく扱いづらい
デッキ保存や虫×技カードの相性などは分かりやすく構成
■ 評価点
アーケードに近い再現度/グラフィックも高評価
自宅で気軽にムシキングが楽しめるのが最大の魅力
子供でも理解しやすいジャンケンベースのバトルルール
周回プレイに対応/セーブデータ3つまで保存可能
■ 問題点・難点
テキストが長く、漢字が多くて子供には読みにくい
行動は1日2回まで/イベントや進行テンポに水増し感あり
コイン制のため1週にできるバトル数が限られテンポが悪い
カードコンプが非常に大変(レア排出が渋い)
一部キャラは支援せず戦闘は主人公任せ/シナリオも粗が多い発売年 2005年 / セガ -
CODED ARMSCoded Armsは2005年にKonamiによって開発・発売されたPSP用の一人称シューティングゲーム。
ゲームは、放棄された軍事訓練シミュレーター「AIDA」の中で展開。
プレイヤーはハッカーの役割を担い、貴重なデータを抽出することを目指す。
ゲーム内には敵として兵士やセキュリティロボット、大型の虫などが登場。
プレイヤーは各セクターのボスを倒しながら「Kernel」データベースに到達する必要がある。
深くハッキングすると「Achiba Syndrome」に感染するリスクがあり、意識が失われる可能性がある。
ゲームは複数のセクター(City, Base, Ruinsなど)に分かれている。
セクターごとに敵のデザインや難易度が異なる。
プレイヤーは武器や防具を収集・アップグレード可能。
武器には異なる属性があり、特定の敵に対して効果的なものがある。
ゲームはWi-Fiサポートがあり、最大4人でのマルチプレイヤーモードも存在。
批評家からは賛否が分かれ、ビジュアルは高く評価される一方で、敵のAIや操作性に批判があった。
続編「Coded Arms: Contagion」が2007年にリリースされた。
PS3向けの続編「Coded Arms: Assault」は開発がキャンセルされた。
レベルはランダム生成され、無限に続く「Infinity」セクターも存在。発売年 2005年 / コナミ -
ボンバーマン ぱにっくボンバー『ボンバーマン ぱにっくボンバー』は1995年1月にSNKから発売された業務用落ち物パズルゲーム。
通称は『ぱにボン』で、ボンバーマンシリーズ第11作目。
開発はエイティングとハドソンが担当し、豊嶋真人がプロデューサー。
PCエンジン版、スーパーファミコン版、バーチャルボーイ版など多様なプラットフォームに移植された。
ゲームプレイはボンバーマンを消していき、連鎖を組むことで火のついていない爆弾を下からせり上げる。
相手にコゲボンを送ることができ、最上段に達した相手が負けとなる。
ゲームには全9面があり、連鎖に応じた演出がある。
ゲームオーバー時や全クリア時には名前を入力できるランキング要素あり。
同時に最大5人の対戦が可能なモードも用意されている。
各面には敵キャラクターが登場し、ボスキャラクターも存在する。
改変版や続編も多数作られ、シリーズは拡大した。
PS2やNintendo GameCube版などでも再リリースが行われている。
携帯電話版も配信され、ミニゲームが提供された。
アーケード版出身であり、敵キャラやデザインが多少異なる。
職業的な声優が各キャラクターに起用されたのは本作からである。
ゲーム評価は高く、各媒体から肯定的に評価された。
やり込み要素やバリエーション豊かなプレイスタイルが特徴。発売年 2005年 / ハドソン -
エンジョイゴルフ!発売年 2005年 / 日本テレネット -
陰陽大戦記 覇者の印「陰陽大戦記 覇者の印」はPS2用の3Dアクションアドベンチャーゲーム。
アニメの放送後に発売されており、アニメ要素が多く取り入れられている。
ストーリーはオリジナルで、イベントシーンはフルボイス。
RPG要素があり、装備の概念やアイテム回収要素が盛り込まれている。
クリア後もやり込み要素があり、長く楽しめる仕様。
3Dモデルがアニメのキャラデザインを良く再現。
キャラクターの口調に違和感がなく、アニメファンでも楽しめる。
メインキャラクターを自由に操作でき、それぞれに個性がある。
各闘神士も操作可能で、アクションに個性が出ている。
伏魔殿ごとのギミックが凝っており、探索の楽しさがある。
天神町イベントで敵キャラの掘り下げがあり、ストーリーに深みが増している。
漫画版読者向けのサービスとして少年ヤクモが登場する。
闘神符を集めることで装備コスト制限を緩和できるシステムが面白い。
アニメの降神バンクや必殺技のカットが再現されている。
視点が見づらく、操作がストレスになる場面がある。
動く足場での操作が難しく、着地に失敗しやすい。
土の伏魔殿後半が暗く、見づらくなるためプレイしづらい。
ボス戦が単調に感じることがあり、変化が少ない。
式神操作が多く、特定の属性でしか壊せない箱のために切り替えが面倒。
アニメファンには十分楽しめるキャラゲーで、難易度も高くない。発売年 2005年 / バンダイ -
ジルオール インフィニット『ジルオール』(Zill O’ll)は1999年に発売されたPlayStation用のロールプレイングゲーム。
リメイク版『ジルオール インフィニット』(2005年)と追加要素を加えた『ジルオール インフィニット プラス』(2009年)がリリース。
ゲームは中世ヨーロッパ風ファンタジーの「バイアシオン大陸」を舞台にしている。
プレイヤーは「冒険者」となり、フリーシナリオシステムで物語や仲間が選択で変化する。
さまざまな冒険やイベントを経て、異なるエンディング(PS版24種、PS2版48種、PSP版53種)が用意されている。
主人公の性別やスタート地点の選択がエンディングにも影響を与える。
キャラクターのステータス成長には「ソウル」システムが関与し、その種類により育成が異なる。
特定のキャラクターとの親密度を上げることで個別エンディングが解放される。
ゲームの進行中に発生する「歴史的事件」が物語に影響する。
社会問題や種族関係などが物語の背景に絡む。
主なキャラクターにはネメア、オルファウス、カルラなどがいて、それぞれに物語が展開する。
アイテムや武器の強化システムが導入されており、冒険者の成長が促進される。
プレイヤーの選択によって展開やエンディングが変わるため、リプレイ性が高い。
ゲームの開発には多くのストーリーテリングやキャラクターデザインが込められ、深いからこそ楽しめる作品。
物語には愛、復讐、成長といったテーマが散りばめられている。
各キャラクターには固有のスキルや背景が設定され、個性豊かに描かれている。
シリーズは続編やスピンオフが製作されており、ファンに支持されている。発売年 2005年 / コーエー -
ふしぎ遊戯 玄武開伝 外伝 鏡の巫女ゲーム概要: 『ふしぎ遊戯 玄武開伝 外伝 鏡の巫女』は、アイディアファクトリーが開発したPS2向けの恋愛アドベンチャーゲーム。
発売日・価格: 2005年6月23日発売、通常版7,140円(税込)、限定版9,240円(税込)。
CEROレーティング: B(12歳以上対象)。
プレイ時間: 短めで、全エンディングを見ても6時間以内でクリア可能。
シナリオの短さ: 多くのプレイヤーがボリューム不足を指摘し、ストーリー展開が急すぎると不満。
エンディングの評価: ほとんどがバッドエンドに近く、恋愛ゲームとしての満足感が低い。
主人公の名前変更不可: 感情移入しづらいとの意見が多数。
原作ファン向け: 『玄武開伝』のファンには評価が高いが、ゲーム単体としては評価が分かれる。
CGの評価: 絵が綺麗で、スチルのクオリティは高評価。
声優のフルボイス: 攻略キャラがフルボイスで豪華なキャスト。
戦闘システム: ミニゲーム風の簡単なバトルがあるが、評価は賛否両論。
スキップ機能充実: 既読・強制スキップなどがあり快適。
好感度システム: 愛キャッチシステムで攻略が容易すぎる。
選択肢の少なさ: ノベルゲームに近く、プレイヤーの選択による影響が少ない。
ゲームオリジナルキャラの評価: 匠や修羅は好評だが、他のキャラは微妙との意見も。
恋愛イベントの薄さ: 主人公の行動が少なく、相手キャラとの恋愛展開が唐突と感じるプレイヤーが多い。
原作の影響: 『玄武開伝』のストーリーに影響を与えない形で構成されているが、それが恋愛ゲームとしての盛り上がりを削いでいる。
価格の不満: 短いシナリオのわりに価格が高く、コストパフォーマンスが悪いとの声多数。
七星士ルートの違和感: 多喜子と女宿の関係があるため、恋愛展開に無理があるとの指摘。
エンディング分岐なし: 各キャラのエンディングが1種類しかなく、達成感が薄い。
隠しキャラなし: 隠し要素がほぼなく、ボリューム不足。
セーブスロットの少なさ: 12個までしか保存できず、物足りないとの意見あり。
BGM・主題歌の評価: オープニング曲は好評だが、BGMのバリエーションが少ない。
原作を知らないと厳しい: ふしぎ遊戯シリーズを知らないプレイヤーには世界観が分かりにくい。
シナリオのご都合主義: 展開が不自然で、設定に違和感を覚えるプレイヤーが多い。
システムの快適さ: 基本的なシステムは快適で、ストレスは少ない。
感動できるプレイヤーもいる: 一部のプレイヤーは感動して泣いたという意見もある。
中古価格: 発売当初の価格に対し、中古価格は大きく下がっている。発売年 2005年 / アイディアファクトリー -
フタコイ オルタナティブ 恋と少女とマシンガン基本情報
発売日: 2005年6月23日(ベスト版: 2006年3月2日)
メーカー: マーベラス
ジャンル: 恋愛・美少女アドベンチャー
定価: 6,800円
ゲーム内容
主人公: 探偵の双葉恋太郎
ヒロイン: 白鐘姉妹を含む6組12人の双子
シナリオ: 各双子にオリジナルシナリオが用意され、アニメの設定を基に展開
マルチストーリー: プレイヤーの選択によりエンディングが変化
特徴
燃えと萌えの両立: 各双子に「燃えシナリオ」と「萌えシナリオ」が存在
キャラクター設定: アニメと異なる設定もあり、新たなストーリーが楽しめる
ボリューム: 12ルートが用意されており、何度も楽しめる構成
評価ポイント
グラフィック: 高評価。立ち絵が美しく、キャラクターの魅力を引き立てる
ストーリー: アニメのノリを再現した予測不能な展開
アニメファン向け: アニメの世界観が忠実に再現されており、ファンには特に魅力的
良い点
キャラクターの魅力: 双子たちの個性が際立ち、感情移入しやすい
プレイしやすさ: ストーリーが短くサクサク進むため、気軽に楽しめる
アクション要素: 探偵活動とアクション要素が融合し、緊張感を演出
悪い点
ストーリーの短さ: 内容が薄く、物足りないと感じる意見が多い
燃えモードの不要さ: 恋愛ゲームにアクション要素が不要と感じるユーザーも
恋愛要素の薄さ: 双子との恋愛がメインでない点に不満の声
グラフィックの差異: パッケージとゲーム内グラフィックに違いがある
総評
アニメファン向け: アニメ『フタコイ オルタナティブ』のファンには楽しめる内容
ゲーム性は賛否両論: 恋愛要素とアクション要素の融合が評価を分ける
価格に注意: 中古や廉価版で購入するなら満足度が高まる可能性あり発売年 2005年 / マーベラス -
楽勝!パチスロ宣言3 リオデカーニバル・ジュウジカ600式ゲーム内容
「リオデカーニバル」と「ジュウジカ600式」を収録した2タイトル構成
スーパーブラックジャックシリーズの進化版として登場
実機の演出・出玉・リオチャンス(RC)連チャンを再現
「スーパーブラックジャック」の後継としてリオがメインヒロインを務める
液晶演出やキャラクターの魅力を強調した構成
一部ではリオファン向けのプロモーション的側面も指摘あり
システム・攻略要素
実機シミュレーターとしてリール制御やボーナス放出を再現
ただしRC抽選やチャンス目の強制フラグが設定できず攻略性に難あり
高確状態やモード情報が非表示で研究にはやや不便
ストック数の確認や調整機能は搭載
ボーナス中のリプレイはずし練習に対応
ギャラリーモードやパズルなどのサブ要素を搭載(評価は分かれる)
液晶拡大表示に対応するが、拡大時に粗さが目立つ
音楽・サウンド・声優
実機演出をベースにしたBGM・効果音を再現
リオ関連演出は明るくコミカルなトーン
キャラクターボイス演出は控えめで音声要素より映像演出重視
評価
平均評価: 3前後(レビュー多数・賛否両論)
高評価意見:
実機に近い挙動と基本機能の再現度
2機種収録によるコスパ
リオファン向けのビジュアル・ギャラリー要素
低評価意見:
攻略機能が不十分(強制フラグ不足・モード表示なし)
グラフィックが粗く演出の使い回しが多い
実機プレイヤーには物足りない内容との声も
総評
「リオデカーニバル」ファンやシリーズ愛好者には魅力的な一本
実機再現度は高めだが攻略・検証ツールとしては限定的
演出やリオのキャラクター性重視でファン向けの色が強い
純粋にパチスロ研究を目的とするならやや物足りないが、
コレクション的・ファンアイテムとしては十分楽しめる作品発売年 2005年 / テクモ -
ゼルダの伝説 夢幻の砂時計ゼルダの伝説シリーズの一作で、2007年にニンテンドーDS用に発売された。
前作『風のタクト』の直接の続編である。
タッチペンを主要な操作方法とし、全ての操作がタッチペンで行える。
メモ機能を搭載し、プレイヤーが地図に手書きでメモを記入可能。
ハートのかけらやあきビンの収集が廃止され、船のパーツのコレクションが追加された。
「夢幻の砂時計」はゲーム内の重要アイテムで、タイムリミット内に攻略を求められる。
アニメ調のキャラクターデザインで、操作は直感的で自由。
物語は、リンクが妖精や船乗りと共に幽霊船でテトラを救う冒険を描く。
謎解きよりもアクション要素が強い作品。
ダンジョンは「○○の神殿」形式で、幽霊船以外はすべて異なる構造。
船移動や海域探索も重要な要素で、航海中の敵との遭遇もある。
1人用の本編と2人用対戦モードが収録されている。
日本国内で91万本、全世界で413万本の売上を記録。
IGNなどで2007年のゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞。
ゲームの開発は小規模なチームから始まり、タッチペン操作を活かした新しいゼルダを目指した。
キャラクターの設定やストーリーがオリジナル展開された漫画版も存在。
音楽は『風のタクト』のコンポーザーが担当。
各ボスは独特の攻撃パターンを持ち、戦闘において戦略が求められる。
シリーズ内で多くのキャラクターが再登場し、ストーリーに新たな要素を追加。
航海システムの改善により、より動的なゲームプレイが実現された。発売年 2007年 / 任天堂 -
メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~タイトル: メルルのアトリエ 〜アーランドの錬金術士3〜
発売日: 2011年6月23日、開発: ガスト、プラットフォーム: PlayStation 3
アトリエシリーズの13作目、アーランドシリーズの3作目
新テーマ: 開拓、物語は前作の1年後
主人公: メルル姫、師匠: トトリ
目標: 王国を発展させ人口を増加させること
課題達成で「開拓ポイント」を獲得、王国ランクが向上
課題の種類: アイテム作成、モンスター討伐、記録達成
戦闘システム: シンボルエンカウント方式、LPシステム廃止
ゲーム期間: 5年、進捗によりゲーム終了
アイテム作成: 特性とレベルによる品質評価
依頼システムの変更、報酬無期限化
新機能: BGM変更システム
レーティング: 当初は「A」から「B」に引き上げ、問題の映像が影響
物語の舞台: アールズ王国、人口100人から始まる
開拓事業に取り組む背景
開発者の意図: 物語完結と過去の登場人物の再登場
レビュー評価: 難易度やゲームシステムの快適さが好評
キャラクター数: 多数登場、個々の背景や性格が詳細
発売後の追加バージョン: Plus版、DX版で要素追加発売年 2011年 / ガスト -
Mass Effect 2『Mass Effect 2』は、BioWareによって開発され、2010年にWindowsおよびXbox 360向け、2011年にPlayStation 3向けに発売されたアクションRPGで、シリーズの第2作目である。
宇宙の22世紀において、人類は「Collectors」と呼ばれる虫型異星人によって脅かされている。
プレイヤーはエリート兵士「コマンダー・シェパード」を操作し、多様なチームを集めて危険な任務に挑む。
前作のセーブデータを引き継ぐことで、ストーリーに影響を与える選択肢がある。
戦闘は3人称視点で行われ、武器の弾薬制限や健康の回復システムが導入され、よりシューティング要素が強調された。
オプションミッションの重要性が増し、深い物語性が組み込まれている。
音楽はJack Wallが作曲し、ダークで成熟した音調を目指した。
ダウンロード可能なコンテンツ(DLC)が多数支持され、重要なストーリー拡張が含まれる。
ゲームは高い評価を受け、数々の年末賞を受賞した。
2012年に続編『Mass Effect 3』がリリースされ、2021年には『Mass Effect Legendary Edition』としてリマスター版が発売された。
プレイヤーは6つの異なるキャラクタークラスを選択でき、各クラスに固有の能力や武器の専門性がある。
銃撃戦では最大2名の仲間と共に戦うことができ、AIが仲間を制御する。
コマンダー・シェパードの選択により仲間の忠誠を獲得し、エンディングやマルチエンディングに影響を与える。
ゲーム内の会話システムでは、選択肢によりキャラクターや物語の発展が変化する。
様々なエイリアン種族が登場し、星系の探査が重要な要素となっている。
ゲームはEpic GamesのUnreal Engine 3を使用して開発され、技術的な進歩が図られた。
声優陣は90人以上で、546キャラクターに対して25,000以上のセリフが収録された。
プレイヤーの行動は仲間やストーリーに大きな影響を与え、特定の条件を満たすことで仲間の特殊能力が得られる。
ゲームの開発には150人以上が関わり、2年かけて完成した。
プレイヤーがデータをインポートすることで、前作からの選択がストーリーに反映される。
『Mass Effect 2』は、ゲーム史における重要な作品として高く評価され続けている。発売年 2011年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
グランド・セフト・オートIV コンプリートエディション『グランド・セフト・オートIV』は2008年に発表されたオープンワールド型クライムアクションゲーム。
開発はロックスター・ノースが担当。
プレイヤーは中年男性ニコ・ベリックを操作し、復讐とアメリカンドリームを追求する物語。
舞台は2008年の架空の都市リバティーシティ(ニューヨークをモデル)。
最初の発売日はアメリカで2008年4月29日、日本語版は2008年10月30日。
累計販売本数は2,500万本を突破、発売初日に3億1,000万ドルの売り上げを記録。
ゲームシステムには大幅な改良が行われ、アクションやストーリーがより緻密になった。
立体的なストーリー構成で、プレイヤーの選択によって結末が変わるマルチエンディング採用。
携帯電話や仮想インターネット機能が新たに盛り込まれた。
未成年者のゲーム強要事件が発生し、社会問題として注目を集めた。
次回作『グランド・セフト・オートV』によって記録を更新されたが、長期間高い人気を誇った。
ゲームエンジンはロックスター・アドバンスド・ゲーム・エンジン(RAGE)を使用。
飲酒運転が可能で、アメリカの飲酒運転防止団体からの批判を受けた。
シリーズ初のオートセーブ機能が導入された。
PC版は2008年12月2日にリリースされ、日本語版は2009年3月20日。
ダウンロードコンテンツには『ザ・ロスト・アンド・ダムド』と『ザ・バラッド・オブ・ゲイ・トニー』がある。
ゲームはXbox OneとXbox Series X/Sの後方互換機能に対応。
フリーズやバグが多発し、修正パッチが配信された。
服装の自由度は前作よりも減少。
プレイヤーの選択によるキャラクターの運命が変わる要素が追加された。
グラフィックやシステムの違いが各プラットフォームに存在した。発売年 2011年 / テイクツー・インタラクティブ -
スカーレッドライダーゼクス-STARDUST LOVERS-『スカーレッドライダーゼクス』は2010年に発売されたPlayStation 2用の恋愛アドベンチャーゲーム。
2011年にファンディスク『STARDUST LOVERS』がリリースされた。
2012年にPSP版、2015年にはPlayStation Vita版が発売。
ゲームはアドベンチャーパートと戦闘指揮が特徴。
物語には0から12までのTrackがあり、攻略対象とのルート分岐がある。
2016年にスマートフォン向けリズムゲームがリリースされたが、翌年に終了。
舞台は「青の世界」と「紅の世界」で、主人公は17歳の麻黄アキラ。
アキラは琉球LAGに任務で赴き、過去の戦闘ユニットの生存者たちと共に脅威に立ち向かう。
第六戦闘ユニット「IS」はライダーとして戦うメンバーで構成されている。
各キャラクターの個性が豊かで、音楽や戦闘が物語の要素に含まれる。
アニメシリーズは2016年に放送され、ストーリーがゲームと異なる展開を示す。
作品にはコミカライズ、ドラマCD、サウンドトラックなど関連メディアが存在。
声優陣には清水彩香、鈴木達央、宮野真守などが参加している。
主題歌やキャラクターソングも製作され、多くのCDがリリースされた。
ゲームのSoundtrack制作に志倉千代丸が関与している。発売年 2011年 / レッド・エンタテインメント -
BLEACH ソウル・イグニッション■ 基本情報
発売日:2011年6月23日、開発:ラクジン、発売:SCEJ
ジャンル:乱撃アクション(いわゆる「BLEACH無双」)
対象範囲:破面滅亡編~劇場版地獄篇の一部までを収録
プレイ人数:1人専用、オフライン中心
操作可能キャラ:19人程度(キャラはやや少なめ)
■ 良い点(評価された特徴)
フルボイス&再現演出あり:アニメと同じ声優&演出付き
爽快感ある無双系アクション:雑魚を一掃する爽快さあり
イグニッションモードで一時的強化+必殺技が発動可能
空中/地上技が分かれていて演出に差異
マップが狭くても奥行きがあり広く見える設計
高速ダッシュ可(空中も可能)でテンポ◎
自由に経験値振り分けして能力強化可能
大技エフェクトやボス撃破演出は派手でストレス発散向き
全体的に操作はシンプルでアクション初心者にも対応
ストーリーモードの他にやり込み型ミッションも存在
人気の劇場版キャラ「コクトー」も使用可能
■ 賛否両論点
卍解や帰刃が最初から使えるキャラが多く、原作再現度に違和感
一護の異なる状態(通常卍解、虚化、無月前後)が別キャラ扱い
キャラ性能は差別化されているが技数が少ない
■ 問題点・不満点
登場キャラが少なすぎる(仮面の軍勢・東仙・浦原など未登場)
ストーリーがダイジェスト気味で短い&キャラ同士の絡みが薄い
戦闘中のムービー演出に違和感(ダメージ受けてないのに満身創痍)
原作の用語・世界観説明が一切なく初心者に不親切
エフェクトが原作と印象が異なるキャラもあり(白哉・ルキアなど)
ソウルイグニッション技の再現度が不満との声も
ミッションが少なくやり込みには向かない
レベリングが単調で時間がかかる
一部キャラの性能差が激しい(スターク強すぎ・藍染弱いなど)
2人協力プレイやオンライン対戦などの拡張性が一切ない
■ 総評
PS3初のBLEACHゲームとしては及第点だが、未完成感あり。
アクション部分の完成度や爽快感は良好だが、キャラ数・ボリューム・原作再現度に不満が多く、次回作への期待の声が多いタイトル。発売年 2011年 / ソニー -
STEINS;GATE良い点
緻密なシナリオ - タイムトラベルを題材にしながらも矛盾が少なく、よく練られた物語。
個性的なキャラクター - 主人公・岡部倫太郎の中二病設定や、ヒロインたちの個性が際立つ。
伏線と回収の巧みさ - 後半の展開が怒涛の勢いで進み、伏線が回収される爽快感がある。
エモーショナルなストーリー - 感動的なシーンが多く、プレイヤーの心を揺さぶる。
アニメ・漫画との相性の良さ - アニメ視聴後の補完としても楽しめる。
科学的要素のリアリティ - CERNやジョン・タイターなど実在の概念を取り入れており、考察要素が豊富。
音楽の質が高い - BGMがシーンとマッチしており、特に「ゲートオブシュタイナー」は高評価。
PSPならではの携帯性 - どこでも気軽にプレイできる点がメリット。
悪い点
ロード時間の長さ - フルボイス仕様だが、PSP版はロードが頻繁に発生しテンポが悪い。
音声の読み込み遅延 - セリフの再生が遅れることがあり、ゲームの没入感を損なう。
トゥルーエンドへの難易度が高い - ルート分岐が複雑で、攻略なしでは到達が困難。
序盤の進行が遅い - 物語が動き出すのが遅く、序盤は冗長に感じることがある。
ネットスラングの多用 - 2ch用語や中二病的なセリフが多く、人によっては不快に感じる。
主人公の言動がクセが強い - 岡部倫太郎の振る舞いが合わないと感じるプレイヤーもいる。
PSP版の画質・音質が劣る - Xbox360版やPC版に比べると、映像・音質のクオリティが低い。
テキスト量が膨大 - 長時間の読書に近く、純粋なゲームとしての操作要素は少なめ。
プレイヤーの評価
ストーリーは圧倒的に評価が高い - 物語の展開や伏線回収の巧みさが評価される。
トゥルーエンドの衝撃 - 最後までプレイすると感動するが、条件が厳しいため攻略サイト推奨。
シュタインズ・ゲートの世界観にハマる人が多い - スピンオフや関連作品に手を出すプレイヤーも多数。
SF・サイエンス要素の深さが魅力 - 相対性理論やタイムパラドックスの解釈が楽しめる。
アニメ視聴後に購入する人が多い - アニメ版と比較しながら楽しめる。
感情移入できるかが分かれ道 - 主人公やヒロインに共感できるかで評価が大きく変わる。
オタク文化への耐性が必要 - 秋葉原を舞台にしたオタク要素満載の内容に合うかどうかが鍵。
総評
「前半を耐えれば後半が神」 - 中盤以降の展開が魅力で、最初のテンポの遅さを乗り越えられるかがポイント。
「ノベルゲームの最高峰の一つ」 - 物語重視のゲームを好む人におすすめ。
「ロード時間を許容できるならPSP版もアリ」 - 携帯機でプレイできる点は利点だが、快適さは据え置き機に劣る。
「攻略サイト推奨」 - すべてのルートを回収するには攻略情報がほぼ必須。
「初見プレイヤーへのおすすめ度は高い」 - ゲーム初心者でもストーリーを楽しめるが、オタク文化に馴染みがないとキツいかも。
「他の移植版も検討すべき」 - Xbox360版やPC版のほうがロードが短く快適に遊べる。
「シュタゲの世界にハマると抜け出せない」 - 関連作品やスピンオフに手を出したくなるほどの中毒性あり。
結論:
PSP版はロード時間の長さがネックだが、ストーリーの完成度は極めて高い。耐えられるならプレイすべき一本。発売年 2011年 / 角川書店 -
グロリア・ユニオンタイトル:グロリア・ユニオン(Gloria Union)
発売日:2011年6月23日(PSP版)、2021年3月18日(FHD EDITION版)
プロデューサー:スティング
対応機種:PlayStation Portable、iOS、Android、Nintendo Switch
シリーズ名:Dept. Heaven Episodesシリーズの一部
シリーズ3作目:『ユグドラ・ユニオン』『ブレイズ・ユニオン』に続く
ゲームの基本システム:タクティクスクardを用いてキャラクターを移動・攻撃
勝利条件:敵全滅または敵リーダー撃破
敗北条件:自軍士気0、非戦闘キャラが敵に隣接、タクティクスカード使い切り
世界観:ユーフォリア王国の滅亡とその伝説が背景
主人公:イシュト(人間)、幼馴染と共に海賊団に加入
ヒロイン:エリーシャ(副船長)、ルルゥ(異世界の少女)
キャラクター:多種多様な種族と背景を持つキャラクターが登場
サブキャラクター:ザザーランド(メインキャラクター)、フィービー(ウンディーネ)など
アイテム:クリスタルを求めて旅をする
敵キャラクター:複数の海賊団や軍隊が存在
特殊キャラクター:エンリエッタ(反ルキア皇国連合)、ガリオレッド(ルキア皇国の宰相)など
戦闘スタイル:ターン制の戦略的要素が強調されている
キャラクター専用クラス:様々なクラスがキャラクターごとに存在
全体のテーマ:文化の保存と復興、命運をかけた冒険発売年 2011年 / アトラス -
マザーグースの秘密の館タイトル: 『マザーグースの秘密の館』
発売元: QuinRose
発売日: 2011年6月23日(PSP用)、11月17日(BLUE LABEL)
ジャンル: クイズ形式の恋愛アドベンチャーゲーム
内容: イギリスの伝承童謡「マザーグース」を題材
音声: 日本語と英語の朗読
スチル: 複数の原画家による挿絵
ストーリー: 主人公がマザーグースの世界にトリップし、恋愛を通じて元の世界に戻る
初の男主人公視点(BLUE LABEL版)
主なキャラクター:
- エリカ=フルール
- アーサー=リンドグレン(声: 櫻井孝宏)
- ツェザーリ=フリッチ(声: 森川智之)
- エリック=バレル(声: 鳥海浩輔)
- バッカス=ムーア(声: 諏訪部順一)
- ヴィンセント=ノーブル(声: 安元洋貴)
- ルーク=ドイル
- シャーロット=リヴィングストン(声: 釘宮理恵)
- セシル=グレイス(声: 伊藤かな恵)
- エミリー=ノールズ(声: 花澤香菜)
- アンジェリカ=フロックハート(声: 豊崎愛生)
- ヴィオラ=ミンツ(声: 田村ゆかり)
翻訳・監修: 藤野紀男
ビジュアル: 複数名のイラストレーターによる作品
関連商品: イメージCD、アンソロジー、公式ビジュアルファンブック発売年 2011年 / QuinRose -
テニスの王子様 ぎゅっと! ドキドキサバイバル 海と山のLove PassionPS2で発売された『ドキドキサバイバル 海辺のSecret』『山麓のMystic』の2本を一本にまとめた移植作。
「海ルート」「山ルート」のどちらかを選択し、各ルートごとに異なるキャラと恋愛展開が可能。
主人公(女性)はふたりから選択。選んだ側によって攻略キャラが固定される。
キャラクターはフルボイス仕様。セリフも豊富でファンには嬉しい内容。
名前呼び機能あり。設定した名前がボイス対応していれば呼んでもらえる。
主人公の行動は1日ごとに回数制限あり。誰とどこで会話するかの戦略が重要。
キーワードを入手することで、会話時の好感度上昇が大きくなる。
タッチイベントあり。触れる部位によって好感度の上昇や下降が発生。
一部のキャラには「三角関係ED」や「ハーレムED」「割り込み告白」などの特殊ルートが存在。
キャラごとにイベント・EDの数やフラグ管理が異なり、優遇の差を感じる場合もある。
ハーレムEDは特定キャラの好感度を均等に保つことで発生。
主人公とキャラがサバイバル生活を通じて距離を縮めるシナリオ構成。
告白やデートイベントも多数。星空観察や青の洞窟探検など多彩。
一部の恋愛イベントはかなり甘めの演出で、乙女ゲーとしても完成度が高い。
選択肢や会話の分岐はやや少なめだが、フラグイベントやキーワード会話のバリエーションでカバー。
呼びかけ機能やマイク入力の使用感には好みが分かれる。
一部キャラの立ち絵が旧作より劣化しているとの声も。
セーブスロットは3つのみで、ED回収にはやや不便。
難易度は前作より上昇しており、やりこみ要素が強化されている。
特定のキャラ同士の関係性ややりとりも丁寧に描かれており、原作ファンにも好評。
『ときメモGS』に似たスケジュール管理型システム。
「ミニドラマ」作成機能あり。立ち絵とボイスを組み合わせたオリジナル劇が作れる。
キャラの口調や反応が細かく作られており、各キャラの魅力が忠実に再現されている。
海・山両方のキャラが登場し、プレイボリュームはかなり多い。
好感度が高まると、名字呼びから名前呼びに変化する演出あり。
サバイバル合宿が実は仕組まれた訓練だったというどんでん返しの設定。
一部キャラはデートの誘い方が特徴的で、個性が光る。
中学生とは思えない甘いセリフや演出が多く、ギャップも楽しめる。
乙女ゲーム初心者でも楽しめるが、全ED回収には試行錯誤が必要。
テニスを知らなくても楽しめるが、知っているとキャラの背景がより深く感じられる。発売年 2011年 / コナミ -
マル合格資格奪取! 2011年度版 FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定試験2級・3級発売年 2011年 / メディアファイブ -
アースシーカー『アースシーカー』は2011年6月23日に角川ゲームスから発売されたWii用アクションゲーム。
制作はエンターブレイン、開発はクラフト&マイスター。
地球の遺産をモンスターと戦いながら集めるストーリー。
ブラックホール接近により人類は宇宙船団を建造し宇宙に逃げる。
宇宙船は謎のガンマ線バーストにより全滅、故障したコンピュータが狂った生態系を生成。
1000年後、地球再生プログラムによって新たな人類「アースノイド」が誕生。
アースノイドは地球復興と人類復活を目指して冒険を開始。
アースノイドは男性がほとんどおらず、最長老ローザが指揮。
ガーディアンは言葉が通じないが冒険に協力する生物。
モンスターは故障したコンピュータにより奇怪な生態を持つ。
パンゲアはアースノイドの拠点となる街。
ゲームにはアイテム管理、装備変更、素材加工などの機能を持つ場所が存在。
プレイヤーはガーディアンを編成し冒険する。
設定された属性を持つエナジーボールが使用可能。
プレイヤーキャラクターにレベルは存在しないが、ガーディアンはレベルアップ可能。
戦闘では「Time Stop Battle」システムが導入されている。
フェレス、マティ、シャンレンなどのキャラクターがプレイヤーキャラとして登場。
アースシーカーに関連する漫画も発表されている。
ゲームの発売は延期され、最初は2011年4月7日予定だった。
視覚的な要素に力を入れた作品で、著名なゲームデザイナーが関与している。発売年 2011年 / 角川書店 -
パックマン&ギャラガ ディメンションズ発売日:2011年6月23日(日本)、7月26日(アメリカ)、8月26日(ヨーロッパ)
開発元:バンダイナムコゲームス(現:バンダイナムコエンターテインメント)
ニンテンドー3DS用のゲームソフト
パックマン30周年の新作『PAC-MAN TILT』収録
ギャラガ30周年の新作『Galaga 3D IMPACT』収録
旧作:パックマン、ギャラガ、ギャラガレギオンズも収録
下画面に16個のアチーブメント表示
アーケード版移植には筐体装飾(3種類)付き
画面に傾斜を付けられる機能
3DS本体を傾けて操作するゲームプレイ
ネオンサイン風の背景でパックマンをゴールに導く
ギャラガはファーストパーソン・シューティングスタイル
キャラクターデザインは『パックマンパーティ』と同じ
2D表示ゲーム
プロモーションムービーが公開されている
3DSならではのギミックを活用したゲーム
ゲームにおける傾きや向きを利用
様々なプレイスタイルを楽しめる内容
発売に関するレビューが存在する
シリーズファンに向けた内容が盛り込まれている発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Fish Eyes 3D発売年 2011年 / マーベラス -
ガンダムメモリーズ 〜戦いの記憶〜ゲームの特徴
3機でチームを編成し、機体を切り替えながら戦う「MSシフトシステム」を採用
「覚醒」「クイックアタック(QA)」「コンビネーションアタック(CA)」の特殊モードあり
コンボによる武器切り替えや、巨大MAとの対戦要素あり
BGMを自由に変更できるカスタムサウンドトラック機能搭載
問題点
機体属性の意味が薄い:近接、射撃、スピードの3タイプがあるが、実際の性能差が曖昧
射撃機体の不遇:威力が低く、誘導も悪いため使いにくい
戦闘の爽快感が皆無:敵エースは異常に固く、プレイヤーの攻撃を簡単に回避・防御
歩行モーションがない:全機体が常に浮遊移動し、地上戦の概念がない
QA/CAの問題:QTE方式で、成功しても攻撃が当たるとは限らない
ロックオンが不便:Lボタンのみで順送り方式のため、狙った敵を即座にターゲットできない
敵のAIが過剰に優遇:防御が固く、反応速度が異常に速い
ミッションと機体開放のシステムが不便:フリーミッションをポイントで購入するが、欲しい機体を狙えない
シナリオの問題点
原作再現が不十分:「00」「SEED DESTINY」「UC」の3作品が主軸だが、内容が大幅に省略されている
ボイスなし:イベントシーンや無線通信には一切ボイスがない
ストーリーの演出が単調:一枚絵のみの会話シーン、シュールなドアップ画像演出
評価点
BGMカスタマイズが可能
F90が参戦(ただし換装要素なし)
200以上のミッションを収録し、ボリュームは十分
総評
期待はずれのクソゲー
手抜き仕様、劣悪なゲームバランス、未完成なシナリオが目立つ
後のガンダムゲームが宇宙世紀路線に戻ったのは本作の失敗が影響した可能性あり発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ポケモンARサーチャー『ポケモンARサーチャー』は2012年6月23日に発売されたニンテンドー3DS用ゲーム。
ゲームはシューティング形式で、3DS内蔵カメラを使用。
プレイヤーは「ゆめぐも」を撃つというゲームシステム。
『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』と連動可能。
手に入れたポケモンやアイテムは転送が可能。
転送はセーブデータを変更する形で行う。
バーネット博士が「夢」について研究している。
夢と現実のはざまは「ゆめのはざま」と呼ばれる。
ゆめのはざまには「ゆめぐも」が存在。
ゆめぐもはビームで「ゆめだま」やポケモンに変化。
ゆめだまはエネルギー体で、装置を強化するのに利用される。
伝説のポケモンとしてトルネロス、ボルトロス、ランドルスが登場。
特殊パーツを使うことで伝説のポケモンを捕獲可能。
ゲームクリア後は『ダイヤモンド』などのゲームカードで他のポケモンを捕獲できる。
バーネット博士は『サン・ムーン』にてククイ博士と結婚している。
任天堂公式サイトも関連情報を提供。発売年 2012年 / 任天堂 -
ポケットモンスター ブラック2『ブラック・ホワイト』の2年後を描いた続編作品
舞台は再びイッシュ地方だが、マップや施設は一新されている
主人公の目的はプラズマ団の復活阻止とポケモンリーグ制覇
ブラック2では伝説ポケモン「ブラックキュレム」が登場
ジョインアベニューやポケウッドなど新施設が追加
歴代ジムリーダーと戦える「ポケモンワールドトーナメント」実装
ARサーチャーとの連動で3DSカメラからポケモンを転送可能
通信協力プレイ「フェスミッション」で最大100人参加可能
すれちがい通信で街が発展する要素あり(ジョインアベニュー)
操作性・テンポ・UIが前作より大きく向上し快適
「フリースペース」で道具整理がしやすくなっている
技マシンは使い捨てではなくなり何度でも使用可能
「しあわせタマゴ」がストーリー中に手に入り育成が楽
野生ポケモンの出現頻度やバトルテンポも調整されて快適
季節システムや魚影出現など細かい変化要素がある
前作とのセーブデータ連携によりイベントや演出が変化
BWと違い序盤から旧世代ポケモンにも多数出会える
ひでんマシンのストレス軽減設計(秘伝要員が1体で済む)
道中のナースやドクターが回復してくれる便利設計
難易度は前作よりやや高く、最終戦付近ではLv60前後推奨
ポケモンの種類が多く、旅パの自由度が非常に高い
初回クリア後も「黒の摩天楼」など大ボリュームのやり込み要素あり
黒の摩天楼では制限付きダンジョン攻略、色違いフカマル入手可能
チャンピオン「アイリス」や再戦四天王戦も存在
ポケモンリーグ後に「シロナ」「バンシロウ」など強敵と戦える
ドット絵の完成度が高く、ポケモンの動きも滑らか
ストーリーは重く、ライバルの復讐心が物語を動かす
プラズマ団のテロ描写(街への空爆など)もあり、シリアス寄り
敵AIが「どくどく」や「ねむる」など搦め手を使い難易度が高い場面も
総合的にシステムの完成度が高く、ポケモン初心者にもおすすめされている発売年 2012年 / 任天堂 -
ポケットモンスター ホワイト2『ブラック・ホワイト』の2年後を描いた続編で、イッシュ地方が舞台
新マップや新施設が追加され、前作プレイヤーも新鮮に楽しめる構成
伝説ポケモン「ホワイトキュレム」がストーリーの中心に登場
序盤から過去世代のポケモンとも出会える拡張された図鑑仕様
全300種の新イッシュ図鑑で、登場ポケモン数がシリーズ内でも多め
トリプルバトル、ローテーションバトルの登場頻度が高く戦術性アップ
ストーリーは前作のテーマ「ポケモンの解放」に続き、ライバルの個人的動機が物語を引っ張る
プラズマ団との因縁や感情的な描写が加わり、RPG色がより強化
「ポケウッド」「ポケモンワールドトーナメント」など新要素多数
ジムリーダーや歴代トレーナーがサブイベントに登場しファンサービス強め
図鑑登録や探索要素が豊富で、マップ構成も遊びごたえがある
合体ポケモンという新要素で、ゼクロムとレシラムの統合体が登場
戦闘スピードやUI改善により快適なプレイ感を実現
戦闘中のドット絵が滑らかにアニメーションする独自技術を搭載
登場ポケモン全てに専用ドット絵が存在し、動きも豊富
図鑑、道具、登録アイテムなどインターフェースの使い勝手が良好
キーシステムにより、クリア後に難易度設定が可能(ただし制限あり)
フェスミッションやジョインアベニューなど通信連動要素あり
合体シーンなど一部ムービーは演出面でも力が入っている
マスターボールがゲーム中やや使い所に悩むほど捕獲演出が少ない
前作プレイ済みのユーザーが感じる「懐かしさ+新鮮さ」のバランスが秀逸
難易度は中盤までやや高め(特にしあわせタマゴ解禁前)
ポケモンの技・ステータス調整が戦略性を増している
クリアまでのプレイ時間が長く、やりこみ要素も豊富
ARサーチャー連携で3DSと連動可能(※要別機器)
ドット時代の集大成的な作品とされ、開発の熱量を感じさせる
一部レビューでは「ポケモンシリーズ最高傑作」と評価
反面、キュレム戦など印象に残りづらい展開も一部存在
トリプル・ローテ戦が旅パでは活かしにくいとの声もある
ストーリー演出とゲームテンポの両立がうまく、RPG色の強い良作発売年 2012年 / 任天堂 -
ファイナルファンタジーXIV:HEAVENSWARD 蒼天のイシュガルド『ファイナルファンタジーXIV』は、スクウェア・エニックスが開発したMMORPGで、ファイナルファンタジーシリーズの14作目。
旧版はユーザーインターフェースやバグ、システム上の問題が多く、大幅な改修が必要だった。
開発体制が刷新され、新生版『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』が2013年にリリースされた。
新生版は旧版から大きく変更され、キャラクターデータの引き継ぎが行われた。
複数の拡張パッケージがリリースされており、物語やキャラクターが拡充された。
サーバーの増設やデータセンターの拡張により、ユーザー数が増加した。
新生版では新しいストーリーが展開され、旧版のイベントはプレイ不可能となった。
開発の遅れや不満の声に応じて、運営体制やコンテンツが随時改善されてきた。
各種職業やジョブが存在し、戦闘職は役割によって分類されている。
定期的にパッチがリリースされ、新コンテンツや調整が行われている。
ソーシャル要素やPvPコンテンツも盛り込まれ、多様なプレイスタイルが可能。
コラボレーションイベントや外部メディア展開も行われ、ブランドの拡大が図られている。
サポートが終了したプラットフォームも存在し、最新の環境でのプレイが推奨される。
拡張パッケージは定期的にリリースされ、ストーリーの進行に寄与している。
新生版内部でプレイヤー間でのコミュニケーションや協力が重要な要素。
2024年には新たな拡張パッケージ『黄金のレガシー』のリリースが予定されている。
プロデューサーやディレクターが変更され、開発の方向性も変わっている。
プレイヤーのフィードバックを基に、アップデートが重ねられることが特徴。
特殊なキャラクタークエストやエンドコンテンツが追加され、プレイヤーの挑戦意欲を引き出す。
ファンフェスティバルなどのイベントを通じてコミュニティとの交流が図られている。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルドAmazon評価:★4.0(192件)__本作は『FFXIV』の拡張パッケージ(単体プレイ不可)__プレイには『新生エオルゼア』の導入と課金契約が必須__ネット環境と通信費用が別途必要__◆ 内容・ゲームシステム__『FF14』の初の大規模拡張パック(通称:3.0)__メインシナリオは重厚でシリアス、シリーズ屈指との声あり__舞台は「イシュガルド」=雪とドラゴンの神話的世界__新ジョブ3種:暗黒騎士、機工士、占星術師が追加__フィールドは高低差があり、オープンフィールド感が向上__飛行可能なフライングマウントが導入され探索が快適に__メインストーリーの進行が従来よりスムーズになった__イベント戦が大規模化し、RPG的演出が強化__ソロでも過去ダンジョンに突入できる「制限解除」機能追加__◆ 評価(ポジティブ)__BGMが幻想的・荘厳で高評価(環境音中心からBGM重視に)__「新作のFFを遊んでる感覚」と感じるユーザーが多数__フィールド・街並みが映画のような美しさと評される__新規・復帰者への難易度緩和が行われている__採取系や探索系クラスでも世界を楽しめる作り__CF(コンテンツファインダー)の自由度が増し、ソロ派にも優しい__◆ 評価(ネガティブ)・注意点__サブクエストは作業的で「お使い感」が強いと感じる人も__ムービーが多く、人によってはテンポを悪く感じる__オンラインゲーム特有の作業感や日課要素が気になる人も__コミュニティ内の人間関係や空気感に馴染めない場合あり__単体ではプレイ不可なため、購入時は構成に注意__◆ 総評__FF14の評価を飛躍的に高めた歴史的拡張パック__ストーリーRPG+MMOの両立に成功し、今なお評価が高い作品発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
初音ミク Project DIVA Future Tone発売年 2016年 / セガ -
ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団タイトル: 『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』は、日本一ソフトウェアが2016年に発売したRPG。
ゲーム機: PlayStation Vita、PlayStation 4、Nintendo Switchに対応。
ジャンル: 3DダンジョンRPG、オートマッピング機能付きのターン制バトル。
敵キャラクター: 黒い球体のモンスター、シンボルエンカウント方式。
登場キャラクター: 魔女ドロニアと弟子ルカが主人公、地下迷宮の攻略がテーマ。
人形兵: 攻略に利用される魔法生物で、「カブン」という部隊に編成される。
製作要素: 人形兵の作成には素体と魂の小瓶を使用、各人形に特性を設定可能。
脱出ペナルティ: 脱出方法によりアイテムやマナが失われる。
部位破損システム: 各部位の損傷がHPや技能に影響、頭部の破壊は即死。
出撃コスト: リインフォースというリソースを消費して出撃。
マナの管理: 異常な量のマナを持つと悪影響があるが、豊富だとレアアイテム入手が容易。
世界観: ルフラン市という辺境の町が舞台で、護衛の兵士が存在する。
地下迷宮の特徴: 呪いの瘴気と危険なモンスターが潜む未踏の空間。
カラザの井戸: 地下迷宮の出入り口。
クリエイター: ディレクターは泉達也、キャラクターデザインは原田たけひと。
販売実績: 発売後すぐに人気を博し、品切れが続く。
賞: 「電撃オンラインアワード2016」でCS部門第16位に選出。
拡張可能性: 続編や関連作品に対する期待が寄せられている。発売年 2016年 / 日本一ソフトウェア -
マリオ&ソニック AT リオオリンピックゲーム名: マリオ&ソニック AT リオオリンピック
開発: 任天堂とセガゲームスの共同開発
発売日: 3DS版 2016年2月18日、Wii U版 2016年6月23日
アーケード版稼働開始: 2016年2月24日
舞台: 2016年リオデジャネイロオリンピック
シリーズ5作目のオリンピックゲーム
新キャラ: ロゼッタ、トッテン、スティックス、ウェーブ、クリーム、エスピオなど
3DS版プレイアブルキャラ数: 40体
収録競技の違い: 3DSとWii Uでは一部競技が異なる
アーケード版: 10種目を収録
使用できるキャラがプレイ状況で増加するシステム
ロケテスト実施: 2015年12月9日から
エクストラ競技: 3DS版で実装
トレーニング競技一覧: 棒高跳、競輪、水球など多数
アーケード版は選手村にも設置
閉会式の演出: 安倍晋三首相がマリオに扮した
ソニックは閉会式に登場しなかった
ゲーム内にハードモードを実装
各種競技に対応するキャラが異なる
アーケード版のアップデートにより新キャラ追加も可能発売年 2016年 / 任天堂 -
牧場物語 3つの里の大切な友だち2016年6月23日に発売されたニンテンドー3DS専用ゲーム『牧場物語3つの里の大切な友達』。
『牧場物語シリーズ』の20周年記念作品。
プレイヤーが訪れる3つの異なる里(ウェスタウン、つゆくさの里、ルルココ村)を探索できる。
コミュニケーション要素が強化されている。
任天堂の『マリオシリーズ』や『とっとこハム太郎』とのコラボレーションあり。
主人公は「牧場主になりたい」と夢を持っている。
作品内で作物の品質が「色つや」「甘み・香り」「水分量」「サイズ」に細分化される。
主人公は父親の提案でウェスタウンに旅立ち、牧場主見習いとして生活を開始。
登場キャラクターが多彩で、それぞれに特徴的な性格や背景を持つ。
ファミ通で恋愛要素が強調され、更新データ配信で結婚候補が増える。
ゲーム内に様々な祭りやコンテストが設定されている。
イメージソングは奥華子が担当。
牧場や作物に関する要素がプレイヤーに多様な体験を提供。
各種キャラクターは個性豊かでコミカルな要素を持っている。
歴史や文化を反映した町並みがそれぞれ異なる。
過去の作品からキャラクターが登場し、ファンに喜ばれる。
ゲームの目標は牧場を成功させることと他のキャラクターとの交流。
幼少からの夢を追う主人公の成長物語が描かれている。
牧場業務の他に様々なアクティビティを楽しめる要素が含まれている。
ユーモラスなキャラクターや状況がストーリーを盛り上げる。発売年 2016年 / マーベラス -
ウォーキング・デッド『ウォーキング・デッド』(The Walking Dead: A Telltale Games Series)は、Telltale Gamesが2012年にリリースしたアドベンチャーゲーム。
日本版は2013年からサイバーフロントとスクウェア・エニックスが発売。
舞台はオリジナルのグラフィックノベルやテレビドラマと同じだが、脚本とキャラクターはゲームオリジナル。
「ポイント&クリック」形式のゲームシステムで、プレイヤーの選択が展開を分岐させる。
2013年にはDLC『400 Days』がリリースされ、5人の新キャラクターによるショートエピソードを収録。
2017年には『The Walking Dead: The Telltale Series Collection』が発売され、全エピソードを一括収録。
2019年には完全版『The Walking Dead: Definitive Edition』がリリースされた。
本作は数百万ユーザーによる2100万回以上のエピソード販売を記録。
多くのゲームアワードで受賞し、Telltale Gamesの代表作となった。
主なキャラクターにはリー・エヴェレットとクレメンタインがいる。
リーは元教員で、クレメンタインを保護しつつゾンビアポカリプスの世界で生き延びる。
批評家からの評価が高く、ストーリーの深さとキャラクターの成長が人気を博している。
選択肢によってキャラクターの生死が変わる。
複数の続編や関連作品が展開されている。発売年 2016年 / スクウェア・エニックス -
バイオハザード アンブレラコア『バイオハザード アンブレラコア』は2016年6月23日にカプコンから発売されたゲーム。
対応機種はPlayStation 4とSteam、パッケージ版は存在しない。
バイオハザードシリーズ20周年記念作品第1弾で、オンライン対戦専用の3人称視点シューティングゲーム。
プレイヤーは傭兵となり、クリーチャーが徘徊する区域で敵と対戦。
「コンペティティブシューター」として、プレイヤー同士が技術や戦略を競い合うeスポーツ要素を持つ。
ゲームは『6』と『7』の間の時系列で、メインシリーズの要素も含む。
初公開は2015年9月で、発売は当初予定より延期された。
タイトルは英語版で『UMBRELLA CORPS』、特に北米版では『RESIDENT EVIL』が含まれていない。
プレイヤーはゾンビジャマーでゾンビから隠れるが、攻撃すると見つかるリスクがある。
ゲームは「ワンライフマッチ」が基本で、復活はなく、数分で勝負が決まる。
モードは3対3のチーム戦やバトルロイヤルなど多彩。
各モードに異なるルールがあり、スピード感のある対戦が特徴。
CQBZ(Close Quarter Quarantined Battle Zone)戦術が採用され、特殊な武器や装備が存在する。
売上が期待外れで、メディアからの評価も厳しかった。
最終的にファミ通クロスレビューでは高評価を得たが、PS4版のメタスコアは低評価であった。
開発側はユーザーとブランドへの期待の不一致を反省。
ゾンビやクリーチャーが登場し、様々な戦略が必要とされる。
オンラインプレイにはランキングマッチ、フリーマッチ、フレンドマッチの3つがある。
開発は低価格の小規模タイトルを目指してスタートした。
シューティング要素に特化し、シリーズの伝統的なホラー要素とは異なる方向性を持つ。発売年 2016年 / カプコン -
Caligula -カリギュラ-『Caligula -カリギュラ-』は2016年にフリューから発売されたPS Vita用のジュブナイルRPG。
タイトルはカリギュラ効果に由来し、心に闇を抱えた者たちの仮想世界からの脱出を描いている。
音楽面ではVOCALOIDの著名な作曲者が楽曲を提供。
2018年にはリメイク版『Caligula Overdose -カリギュラ オーバードーズ-』がPS4向けに発売。
同年、テレビアニメ版が全12話で放映された。
2021年には続編『Caligula2 -カリギュラ2-』がPS4とNintendo Switch向けに発売。
仮想世界「メビウス」では人々が理想の高校生活を送るが、現実への帰還を望む者もいる。
主人公は「帰宅部」に参加し、仲間と共に脱出を目指す。
メビウス内のキャラクターは人々のトラウマや願望に基づいて作られている。
「デジヘッド」と呼ばれるキャラクターは洗脳状態にあり、帰宅部と敵対する。
「カタルシスエフェクト」は抑圧された内面を具現化し、暴走を防ぐ力。
メビウスへの問いかけは個々のキャラクターの内面を探求する要素を含む。
各キャラクターはストーリーに応じてトラウマを持ち、それを解消する過程が重要。
ゲーム版では戦闘や会話の選択肢があり、友好度によってキャラの関係が深まる。
音楽はストーリーと密接に関係しており、ボス戦などで楽師の曲が重要な役割を果たす。
アニメ版ではゲームとは異なる展開が描かれている。
キャラクターは多様で、それぞれ独自のストーリー背景がある。
スピンオフ小説も存在し、キャラの深い内面が描かれている。
ゲームの攻略要素として、スキルや装備の強化がある。
デジヘッドとの戦闘では、パーティの連携が重要な戦略となる。
他のキャラクターとの関係を築きながら進めるゲームシステムがある。発売年 2016年 / フリュー -
越えざるは紅い花~恋は月に導かれる~『越えざるは紅い花』は、2012年に発売された成人女性向けアドベンチャーゲーム。
コンシューマー向けに移植版が複数リリースされている。
2014年にはPSP版『越えざるは紅い花〜大河は未来を紡ぐ〜』が発売。
2016年にはPS Vita版『越えざるは紅い花〜恋は月に導かれる〜』が発売。
2023年にはNintendo Switch用に新規要素を追加した『越えざるは紅い花〜対の月〜』が発売された。
物語の舞台は、腐死という不治の病が蔓延する大陸。
主人公ナァラは、次期国王オーリの許嫁として育てられる。
ナァラはナスラの軍にさらわれるという展開がある。
登場キャラクターには、ナァラ、オーリ、トーヤ(ナスラの国王)など。
ナスラ王は女性不足解消のために女性をさらうが、女性への配慮も行っている。
本作に関連したWebラジオが2013年に放送された。
ソフト発売を記念した朗読劇イベントが開催された。
朗読劇の再演も行われ、特別なおまけストーリーが追加された。
サウンドトラックとボイスドラマがあり、通常のCDプレイヤーでは再生できない仕様。
小説やドラマCDも出版されており、書き下ろしのSSが収録されている。
公式サイトや雑誌にて情報提供が行われている。発売年 2016年 / dramatic create -
スポンジ・ボブ:Battle for Bikini Bottom - Rehydrated発売年 2020年 / THQ / Nordic Games -
Worms Rumble「Worms Rumble」は2020年にTeam17が開発・販売したアクションゲーム。
Wormsシリーズのスピンオフで、2020年12月にPC、PS4、PS5でリリースされ、2021年6月にSwitch、Xbox One、Xbox Series X/Sに対応。
2.5Dのリアルタイムアクションゲームで、プレイヤーは擬人化したミミズを操作。
ゲームモードはデスマッチ、ラストワームスタンディング、ラストスクワッドスタンディングがある。
多様な武器(シープランチャー、プラズマブラスター、センチュリタレットなど)を使用可能。
ジェットパックやグラップリングフックで環境を移動。
経験値を獲得し、コスメティックアイテムでアバターをカスタマイズ。
2020年7月3日に発表され、25周年を祝う目的があった。
リアルタイム戦闘に特徴があり、従来のターン制ゲームプレイを置き換えた。
2020年11月6日にオープンベータが開始された。
クロスプラットフォームプレイが可能。
SwitchとXboxのポート版は2021年6月23日にリリース。
Xbox Game Passに追加されたのは同日。
2021年7月13日にすべてのプラットフォームで物理版が発売予定。
メタクリティックでは評価が混合または平均的。
Christian Donlan(Eurogamer)は「激しいリアルタイムの喜び」と評価。
一部レビュアーは伝統的なゲームプレイからの逸脱を残念視。
Chris Carter(Destructoid)は7/10をつけ、ゲームプレイやマップデザインを評価したが、コンテンツ不足を指摘。
スピンオフとして、シリーズの新しい方向性を示す作品。発売年 2021年 / Team17 -
Empire of Angels IV発売年 2021年 / eastasiasoft -
TY the Tasmanian Tiger 2: Bush Rescue(タイ・ザ・タスマニアン・タイガー 2: ブッシュレスキュー)タイ・ザ・タスマニアン・タイガー2: ブッシュレスキューは、2004年にKrome Studiosが開発し、EA Gamesが出版した3Dプラットフォームゲーム。
ゲームはGameCube、PlayStation 2、Xbox向けにリリースされ、Game Boy Advanceには2D横スクロール版が登場。
2017年にWindows向けにHDリマスター版がSteamで発売され、2021年にはKickstarterでNintendo Switch、Xbox One、PlayStation 4用のリマスター版資金が調達された。
ゲームの舞台はオーストラリアの南部で、プレイヤーはノンリニアなオープンワールドを探索し、ミッションを選択することができる。
プレイヤーは歩行や様々な乗り物を使用してミッションを達成し、タイの武器はツインブーメランである。
マルチプレイヤーモードでは、マリオカートスタイルのゴーカートレースが楽しめる(PS2版は2人プレイまで)。
GBA版は2D横スクロールプラットフォームとしてプレイされ、オープンワールド要素が限定されている。
ストーリーでは、タイが闇の力を使うボスカスと戦い、家族を救う冒険が描かれる。
評価は「混合」または「平均」で、GameSpotとIGNの評価はそれぞれ7点である。
2021年にNintendo Switch向けのリマスター版がリリースされた際には、新たな特典も提供された。発売年 2021年 / Krome Studios -
Worms Rumbleゲーム名: Worms Rumble
開発・出版元: Team17
発売年: 2020年
対象プラットフォーム: Microsoft Windows、PlayStation 4、PlayStation 5(2020年12月)、Nintendo Switch、Xbox One、Xbox Series X/S(2021年6月)
ジャンル: 2.5Dリアルタイムアクションゲーム
プレイヤー: 擬人化されたワームを操作
ゲームモード: デスマッチ、ラストワームスタンディング、ラストスクワッドスタンディング
武器: シープランチャー、プラズマブラスター、セントリータレットなど
移動手段: ジェットパック、グラップリングフック
経験値: プレイを通じて獲得し、外見のカスタマイズに使用
アナウンス日: 2020年7月3日(Wormsシリーズ25周年を祝う)
前作: Worms W.M.D(2016年)
ゲームの特徴: 従来のターン制アートilleryゲームからリアルタイムバトルに移行
オープンベータ: 2020年11月6日開始
クロスプラットフォームプレイ: 対応
Xbox Game Pass: 2021年6月23日に追加
フィジカル版: 全プラットフォーム向けに2021年7月13日発売
レビューの評価: 混合の評価(Metacritic)
好意的な意見: “ハイテンポなリアルタイムの楽しさ”
批判的な意見: 伝統的なゲームプレイから逸脱しすぎ
リリース日: PSのリリース日は2020年12月1日、ポートは2021年6月23日発売年 2021年 / Team17 -
ソニックオリジンズ発売年 2022年 / セガ -
Firegirl: Hack 'n Splash Rescue DX発売年 2022年 / Thunderful -
AI:ソムニウム ファイル ニルヴァーナ イニシアチブ評価:★4.0(112件)
■ ストーリー概要
6年前に【右半身】だけ発見された切断遺体、6年後に【左半身】が発見される異常事件。
腐敗のない左半身が「時空を越えた遺体」として謎を呼ぶ。
特殊捜査班「ABIS」のみずきと龍木が事件を追う。
現実と夢、過去と現在を行き来しながら【ハーフボディ連続殺人事件】の真相を追う。
■ ゲームシステム
「捜査パート」:現実世界で証拠収集や聞き込み。
「ソムニウムパート」:対象者の夢の中に侵入し、深層心理を探索。
捜査パートでは義眼AI(アイボゥ・タマ)の機能(X線やサーモグラフィーなど)を活用。
ソムニウムパートには新要素として空中・水中マップが登場。
「簡易Psync」で嘘を見抜くシステムも新搭載。
■ 評価・感想(要点まとめ)
前作ファン向け。初見は前作プレイ必須との意見多し。
ストーリーは難解で緻密、最後の“解決編”に高評価。
打越鋼太郎のシナリオは倫理や人生選択に踏み込むテーマ。
キャラ同士の掛け合い(ギャグ含む)も魅力。
推理ゲームではなく“勢いとノリ”で楽しむタイプ。
下ネタが増えた点に賛否あり(特にタマの言動)。
グランドフィナーレの映像の質が悪いとの声あり。
3Dモデルやインタラクションに制作者の愛が感じられるとの声。
難易度は低め、ご都合主義な展開も散見される。
シリアスとバカゲー要素が混在、好みが分かれる。
前作未プレイの新規ユーザーには敷居高め。
打越作品としては「物語の深さが最もある」との評価あり。発売年 2022年 / スパイクチュンソフト -
Final Vendetta発売年 2022年 / Numskull Games -
Cube Decider発売年 2022年 / DillyFrame -
ElecHead発売年 2022年 / NamaTakahashi -
Elysion -feeling of release-発売年 2022年 / レジスタ -
Firegirl: Hack 'n Splash Rescue DX発売年 2022年 / Thunderful -
Him & Her Collection発売年 2022年 / QUByte Interactive -
Kid's Art Coloring Book発売年 2022年 / Soroka Games -
MYSPERYENCE Story1:大富豪首なし殺人事件発売年 2022年 / キャラクターバンク -
Snug Finder発売年 2022年 / Soroka Games -
Why Pizza?発売年 2022年 / Sometimes You -
アイスクリーム・サーファー発売年 2022年 / eastasiasoft -
ガム+発売年 2022年 / RedDeerGames -
クッキング・タイクーン 3ゲームパック発売年 2022年 / Baltoro Games -
サイバーエンジン発売年 2022年 / RandomSpin Games -
サクラ・スピリット ~焼き付く想い~発売年 2022年 / Gamuzumi -
ソニックオリジンズタイトル: Sonic Origins
リリース日: 2022年6月23日(31周年)
開発: Sonic Team
出版: Sega
内容: 初期の4作品のリマスター(ソニック1、2、CD、3&ナックルズ)
操作キャラクター: ソニック、テイルス、ナックルズ
新モード:
- クラシックモード(4:3)
- アニバーサリーモード(ワイドスクリーン、コイン制)
- ストーリーモード(新カットシーンあり)
追加要素: 新しいゲームモード(ボスラッシュ、ミラーモード、ミッションモード)
博物館機能: 音楽、アート、動画のコレクション
サウンドトラックの変更: マイケル・ジャクソンの関与による曲の差し替え
購入特典: 先行予約者にコイン100、ミラーモードのアンロック
評価: 総じて好評だが、一部のDLCやバグ、サウンドトラックの変更が批判された
拡張版: Sonic Origins Plus(2023年6月23日リリース)
新キャラクター: エイミー・ローズ
追加ゲーム: ゲームギアの全12作品
リマスター開発者: Headcannon
リリース形式: デジタルおよび物理版
デジタルストアからの削除: アップデート前に既存版を削除
問題点: バグ、DLCの複雑さ、プレゼンテーションの乏しさ
市場への影響: 昔のファンと新規ファンを対象にしたアプローチ
歴史的背景: Sonic映画のリリース後に計画された
ゲームプレイ: 高速サイドスクロール、リング収集、ボス戦
その他: Linearなストーリー進行(CDが1と2の間に配置)
この要点まとめは、Sonic Originsの概要とゲームの特徴を簡潔に伝えています。発売年 2022年 / セガ -
スティーブ・ジャクソンのソーサリー!発売年 2022年 / No Gravity Games -
ドランク・フィスト2:ゾンビ・ハングオーバー発売年 2022年 / eastasiasoft -
レガシー:忘れ去られた門発売年 2022年 / FIVE-BN STUDIO -
スドキャッツ発売年 2022年 / Silesia Games -
チャーターストーン:デジタル版発売年 2022年 / Acram Digital -
9-nine-9-NineはPaletteが開発・出版した日本のアダルトビジュアルノベルシリーズ。
Windows向けに2017年4月から2020年4月まで4エピソードがリリースされ、最終エピソードが2021年4月に登場。
2022年6月にはPlayStation 4とNintendo Switchに移植。
英語版はSekai Projectから2019年2月から2021年3月にかけてリリース。
2021年4月に全年齢対象のエクストラエピソードがリリース。
2021年10月からはIzumi Kawachiによる漫画版がFutabashaのGaugau Monsterで連載中。
アニメ版「9-Nine: Ruler’s Crown」は2025年7月に初回放送。
スピンオフ作品が2025年第4四半期にリリース予定。
物語の舞台は静かな大学町、白水川市。
地元の神社での大地震をきっかけに、異世界との繋がりが生まれる。
若者たちに超能力を授けるアーティファクトが出現し、連続殺人事件が発生。
主人公の新海翔は同級生の九条都と協力して事件を追う。
各エピソードは異なるヒロインに焦点を当てた独立したストーリー。
第一作「Kokonotsu Kokonoka Kokonoiro」は九条都がヒロイン。
第二作「Sorairo Sorauta Soranooto」は姉の新海天とのロマンを扱う。
第三作「Haruiro Harukoi Harunokaze」は香坂春風がヒロイン。
第四作「Yukiiro Yukihana Yukinoato」は最終ヒロイン結城希亜の物語。
最終作「Shinsho」は全エピソードの後日談をまとめる。
キャラクターの声優陣はゲームから引き続き出演。
アニメのオープニングテーマはArakiの「ResoNAnce」、エンディングテーマは米倉千尋の「Pale Blaze」。発売年 2022年 / ぱれっと / エンターグラム -
AI: ソムニウムファイル ニルヴァーナ イニシアチブ前作 AI ソムニウムファイル の続編
ゲーム内容
現在と6年前が交差する猟奇殺人事件
中心から切断されたハーフボディ事件が軸
主人公はみずきと龍木の2名
特殊捜査班ABISが事件を追う
現実と夢を行き来する構成
時系列トリックを含む重厚なシナリオ
システム 攻略要素
捜査パートとソムニウムパートで進行
捜査では聞き込みや現場検証を実施
義眼型AIの特殊視覚機能を活用
X線やサーモグラフィーで証拠発見
ソムニウムは6分間の時間制限探索
夢世界ごとに独自ルールが存在
メンタルロック解除が進行条件
簡易Psyncで嘘の判別も可能
音楽 サウンド 声優
フルボイス対応
みずき 黒沢ともよ
アイボゥ 鬼頭明里
龍木 田丸篤志
タマ 加隈亜衣
シリアスとコミカルを織り交ぜた演出
評価
シナリオの完成度は高評価
時系列構成の仕掛けが秀逸との声
ソムニウムパートの独自性が好評
前作プレイ推奨との意見あり
一部テンポや冗長さに賛否
ミステリーファンからの評価は高い
総評
重厚なストーリー重視の推理ADV
夢探索システムがシリーズ最大の特徴
前作ファンなら必携級の続編
複雑な構成を楽しめる層向け
Switchでも快適に遊べる本格ミステリー作品発売年 2022年 / スパイクチュンソフト -
冥契のルペルカリアゲーム内容
演劇をテーマにしたシリアスな物語
主人公は元天才子役の瀬和環
学生劇団の舞台公演を軸に物語が展開
北欧神話をモチーフとした舞台フィリアが重要要素
愛憎 嫉妬 不条理など負の感情を描写
甘美な幻想と残酷な現実が交錯する構成
個別ルート後に物語の核心へ迫る構造
システム 攻略要素
選択肢による分岐型ノベル
プレイ時間は約30時間前後
個別ルートを読むことで本筋の理解が深まる
テキスト量は多めで文学的表現が特徴
明るい学園ものとは異なる重厚な展開
トゥルーエンドで伏線回収が行われる構成
音楽 サウンド 声優
シリアスな世界観を強調するBGM
演劇シーンを盛り上げる演出音楽
主要キャラクターはフルボイス対応
架橋琥珀役:尾崎真実
評価
重厚で記憶に残るシナリオとの高評価
不条理で暗い展開は好みが分かれる
文章がくどいと感じる意見もあり
登場人物全員に役割があり完成度は高いとの声
明るい恋愛作品を期待するとギャップが大きい
総評
演劇と幻想を絡めた重厚な物語作品
鬱展開やシリアス路線が好きな人向け
一本道ではなく構造的に楽しむタイプのADV
心に刺さる人には強く残るが人を選ぶ一本発売年 2022年 / エンターグラム -
穢翼のユースティア『穢翼のユースティア』は2011年4月28日にオーガストから発売されたアダルトゲーム。
その後、2014年にPS Vita移植版、2022年にPS4/Nintendo Switch移植版が発売。
制作は2009年末に発表され、2011年の東日本大震災により発売が延期された。
本作は退廃的な世界観とシリアスなストーリーが特徴であり、残酷な表現が多い。
シナリオは連続したエピソードで構成され、複数のエンディングに分岐する。
主な舞台は上層と下層に分かれた浮遊都市《ノーヴァス・アイテル》。
牢獄は地盤沈下によって保護されなくなり、無秩序状態に陥る。
主人公のカイムは娼館街で生活し、暗殺者としての過去を持つ。
ヒロインのユースティアは羽化病に罹患し、カイムに救われる。
主要キャラクターには、エリス、聖女イレーヌ、リシアなどがいる。
ゲームのテーマ曲やドラマCD、ビジュアルファンブックなど関連商品が多数リリースされた。
コミカライズやアンソロジーも出版された。
ゲームはシナリオの質が高く評価されているも、インタラクティブ性に欠けるとの批判もある。
ゲームキャラクターの人気投票で上位を獲得したキャラクターもいる。
物語は人間の生きる意味や運命について深く問いかける内容が含まれている。発売年 2022年 / エンターグラム -
ソニックオリジンズ・プラス◆ 収録内容・プレイ要素__初期4作品(ソニック1, 2, CD, 3&ナックルズ)をパワーアップして収録。__ゲームギア版12タイトルを新たに追加。__合計16本のソニックゲームを収録。__『ソニックCD』ではナックルズでもプレイ可能。__『ソニックCD』の一部ステージには新規ルートも追加。__宇徳敬子のヴォーカル入りOP/ED音楽(日本版ソニックCD)収録。__北米版のOP曲「Sonic Boom」もヴォーカル付きで収録。__OP/EDアニメは高画質化されている。__◆ プレイキャラクター・追加要素__「エミー」がプレイアブルキャラクターとして新登場。__ナックルズやテイルスも操作可能。__キャラごとに異なるアクションを楽しめる。__◆ パッケージ版特典__オリジナルアートブック付属。__メガドライブ風リバーシブルジャケット同梱。__早期購入特典「レコード型ラバーコースター」付き(場合あり)。__二次元コードからBGM集も視聴可能。__一部特典はAmazonの商品ページに明記がなくても同梱されるケースあり。__◆ 評価・レビューまとめ__Amazon評価:★4.8(8件中)。__懐かしさ・ボリューム・価格に対する満足度が高い。__ソニックファンなら「絶対に押さえておきたい」作品との声。__ソニックCDの音楽や演出だけでも価値ありという評価も。__DLC形式での収録に一部不満あり。__説明書やシステムに関する詳細なチュートリアルは少なめ。__◆ 総評__ソニックファン・レトロゲームファンに非常におすすめ。__コンテンツ量・価格・特典のバランスに優れた良作。発売年 2023年 / セガ -
Dr. Fetus' Mean Meat Machine - ドクター・フィータス・ミーン・ミート・マシーン発売年 2023年 / Headup Games -
Farming Simulator - Farm, Tractor, Experience Logic Games Nintendo Switch Edition発売年 2023年 / INSTAMARKETINGANDGAME -
トリックス・マジシャン発売年 2023年 / Ratalaika Games -
Gravity Thrust発売年 2023年 / Sprakelsoft -
The Bookwalker: Thief of Talesゲーム名: The Bookwalker: Thief of Tales
年: 2023年
開発者: Do My Best Games
出版社: TinyBuild Games
ジャンル: アドベンチャーゲーム、役割を果たすゲーム
主人公: エティエンヌ・クイスト(作家)
主な設定: 本が現実の次元で物を盗む
問題: クイストは執筆できない呪いを受けている
目的: 黒市場の情報源から呪いを解くためにアイテムを盗む
プレイスタイル: ポイント&クリックアドベンチャーとRPG要素の融合
ゲーム内要素: NPCとの会話、パズル解決
アイテムの利用: 本の中やクイストのアパートから取得
ものづくり要素: パワーアップやツールのクラフト
戦闘: ターン制バトル
グラフィック視点: 現実世界は一人称、書籍の世界はアイソメトリック
プラットフォーム: PS4、PS5、Xbox One、シリーズX/S、Windows
発売日: 2023年6月22日
評価: Windowsでは好評、PS5とXbox Series X/Sでは賛否両論
レビュー: ロック・ペーパー・ショットガンはアイデアが尽きると批判
パッチ適応: Windows Centralはポストローンチパッチで改善
推奨度: ゲームパスライブラリーでの閲覧を推奨発売年 2023年 / TinyBuild -
Gravity Thrust(グラビティー・スラスト)発売年 2023年 / Sprakelsoft -
Dr. Fetus' Mean Meat Machine(ドクター・フィータス・ミーン・ミート・マシーン)Dr. Fetus’ Mean Meat MachineはTeam Meatによって開発されたパズルビデオゲーム。
Super Meat Boy及びSuper Meat Boy Foreverのスピンオフ作品。
2023年6月にThunderfulとHeadup Gamesにより複数のプラットフォーム向けに発売。
ゲームのインスピレーションはDr. Robotnik’s Mean Bean Machineから受けた。
Dr. Fetusは、Meat Boyのクローンを作成する計画を立てている。
不完全なクローンをさまざまなテストで試す。
120のレベルがあり、プレイヤーは落ちてくるクローンをマッチさせる。
プレイヤーはハザードに触れるとゲームがリセットされる。
チェックポイントはマッチによって作られる。
ゲームプレイはPuyo Puyoなどの落下ブロックパズルゲームに似ている。
Windows、PlayStation 4/5、Xbox One/Series X/S、Switch向けに発売。
MetacriticではWindows版は好評、Switch版は賛否が分かれる評価を受けた。
Nintendo Lifeは「扱いやすいパズラー」と評価するも、リプレイ性が低いと指摘。
Slant Magazineは基本要素を維持していると評価。
TouchArcadeは運に依存しすぎると批評、Puyo Puyoを推奨。
Push Squareはプレゼンテーションを楽しみつつ、ゲームプレイが単調だと指摘。
難易度が「非常に不公平」と表現された。
ゲームのテーマとメカニクスはSuper Meat Boyの要素を反映している。
画面が暗転する前にクローンが大量に生成されるシーンが描かれる。
ゲームデザインには多くの参考資料が含まれている。発売年 2023年 / Thunderful -
APICOAPICOは2022年に発売された2Dの養蜂シミュレーションゲーム。
開発はTNgineers、出版はWhitethorn Games。
世界蜜蜂デーに合わせて5月20日にリリースされた。
プレイヤーは世界中のミツバチの種を探し、交配によって新しい種を発見する。
ゲームは現実の遺伝学や生物学からインスパイアを受けており、プレイにパネットスクエアが重要な役割を果たす。
ミツバチの保護を重視し、新しい種を野生に戻すことで報酬が得られる。
複数のメニュー管理に焦点を当てており、クラフトミニゲームを含む。
楽しいゲーム体験を提供するため、失敗状態は存在せずリラックスできる内容になっている。
売上の一部は養蜂の慈善団体に寄付される。
2020年9月にSteamでデモ版がリリースされ、その後も更新が行われた。
2021年にWhitethorn Gamesと提携し、GameMaker Studioにエンジンを移行した。
Nintendo Switch、PlayStation 4/5、Xbox One/Series X/Sに順次リリースされた。
今後のアップデートに関する計画が発表されており、3つの大型更新が予定されている。
イベントごとに更新や新要素が追加されている。
ゲームのサウンドトラックはドイツの作曲家モテンスが担当している。
プレイヤーは多様なミツバチや蝶に関するコンテンツを体験できる。発売年 2023年 / Whitethorn Games
Hot Item 最近反応があった作品
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ボンバーマンランド Wii『ボンバーマンランド Wii』は2007年3月8日に発売されたWii用アクションゲーム。
ボンバーマンシリーズの第一作目で、ボンバーマンランドシリーズの一部。
主なモードにはランドモード、アトラクションモード、バトルモードがある。
ランドモードではミニゲームをプレイし、アトラクションの得点に応じたランキングシステムが存在。
クエストモードでポイントを集め、着せ替えアイテムを購入可能。
ランドモードでプレイしたアトラクションを任意にプレイできる。
一部のアトラクションは複数人数での対戦プレイが可能。
最大4人までの対戦モードを搭載。
ノーマルバトルやスターバトル、ポイントバトル、クラウンバトル、Wiiバトルなど多様なバトルモードが含まれる。発売年 2007年 / ハドソン -
とっとこハム太郎2 ハムちゃんず大集合でちゅゲームボーイカラー専用
■ ゲーム内容
主人公ハム太郎を操作し「ハムちゃんず」を集めるのが主目的
会話やアクションには「ハム語」を使用(ハム語辞典を完成させる要素あり)
ハム語はアクションに直結し、会話・イベント・探索に活用される
ミニゲーム的な要素やコレクション(音楽、服、小石)も充実
プレイヤーによるダンス作成&交換も可能(リンクケーブル使用)
GBCの機能を活かしたカラー表現と音楽演出が特徴
ADV形式ながら探索性が高く、自由に動き回れる
■ 難易度・遊びごたえ
クリアだけなら数時間で可能
100%コンプリートにはやりこみと根気が必要
ノーヒントが多く、探索・試行錯誤が要求される
難易度は子供向けとしては高め(特に一部イベント)
攻略本があれば快適に進められるが、なしでも根気で対応可能
■ 雰囲気・魅力
ハム語によるやりとりやアクションが可愛らしくユニーク
ハムスター達の個性がしっかり描かれており愛着が湧く
ハムちゃんずを通じて友情や努力の物語が描かれる
小ネタや隠し要素も多く、子供だけでなく大人も楽しめる
絵柄はGBCとして非常に高クオリティで好評
■ その他
続編や類似作品も複数存在し、本作はシリーズ人気の起点
文字通り「ゲームらしくないゲーム」だが、完成度は高い
初見でも楽しめるが、ハム太郎シリーズファンには特におすすめ
完全クリアを目指すと難度が一気に上がる設計
キャラゲーとしての満足度も高く、現在も評価される良作発売年 2001年 / 任天堂 -
甲虫王者ムシキング ~グレイテストチャンピオンへの道2~ジャンルは甲虫バトルRPG、最大8人の通信対戦対応(タッグマッチは通信専用)
開発元:インテンス・酒田エス・エー・エス、販売:セガ
前作(DS初代)からの完全新作、アーケード『2005セカンドプラス』準拠のシステム
新たに13種の甲虫を追加、超必殺技・性格の仕様も最新版に統一
主人公はハネダシティの小学生、ネブ博士救出が主目的
敵組織「ワルキング団」と「ブラック博士」が悪役
日数制限が撤廃され、自由なプレイが可能
バトル用の「バトルコイン」は自宅で補充可能(最大30枚)
DSの2画面とタッチ操作を活用、UIが大幅改善
漢字/ひらがな切り替えや読み上げ機能(棒読みソフト)を搭載
セーブスロットは3つ、読み上げのON/OFF切替も可能
前作からのカード引継ぎが可能(DS版は1枚ずつ選択、GBA版は一括)
戦闘は「じゃんけん+カード効果」で進行、2体倒せば勝利
ゲーム限定のカードや、劇場版の「ダークサイドネプチューン」なども登場
ゲームコーナーではカードを並び順で排出、攻略性あり
同じカードが出る可能性があるためコンプリートは困難
グラフィックと演出は大幅に強化、処理落ちなし
主人公が強い意志を持ち成長していく物語構成で感情移入しやすい
仲間キャラや敵キャラとの共闘・対立イベントが豊富
一部キャラ(アキラなど)は好青年へと性格が改善
ストーリーは王道で熱く、子供〜大人まで楽しめる内容
フィギュアやボイス(ポポなど)もあり、ファンには嬉しい要素多数
ブラック博士の悪行(少女洗脳改造など)が重く賛否分かれる
同じ敵や虫との対戦が多く、飽きやすいという意見も
シナリオ進行で自宅に帰らされる演出がテンポを損なう場面あり
ライバルや敵の思考パターンはほぼ固定、前作流用も目立つ
究極必殺技「すてみのいちげき」がバランス崩壊レベルに強力
シナリオクリア後はGC公式大会などでやり込み可能
総じて前作よりも自由度と完成度が高く、ファンならプレイ推奨発売年 2006年 / セガ -
イジン爆闘!!ウデジマン発売年 2015年 / タカラトミー -
アンシャントロマンタイトル: アンシャントロマン 〜Power of Dark Side〜(略称: アンロマ、トロマン)
発売日: 1998年4月23日
プラットフォーム: PlayStation
ジャンル: ロールプレイングゲーム
表現手法: 3D表現、声優による音声
開発: 風雅システム(アマランスシリーズの開発者)
プロデューサー: 浦城延通
評価: 商業ゲームとして完成度が低いとされる
開発メンバー: ゲーム制作経験のない素人が中心
主要キャラクター:
- カイ・オルフェアス(主人公、元王子)
- ミシリア・アルマイヤー(ヒロイン)
- バーク・シュワルツ(大男)等
発売直後の評価: 極めて低い
- ファミ通クロスレビュー: 40点中21点
- 電撃PlayStation: 100点中47.5点
- ザ・プレイステーション: 300点中75点
レビューの問題点:
- 操作感の悪さ、キャラクターの動きのぎこちなさ
- 戦闘バランスが悪い、グラフィックの粗さ
20年後の評価: 古臭いコンセプトでクソゲーと評価される
特徴: ムービーは一定の評価、演出が良いと評された部分もあり
音楽: 風雅システムの松本達哉が担当
自由を勝ち得たカイの旅が物語のテーマ
ゲーム会社の設立背景や開発の経緯
知名度や影響: 他のRPGと比較して劣る点が多いと指摘される発売年 1998年 / 日本システム
Latest Update
最新更新日:2026/06/22
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着信メロディだもん Volume2基本情報
タイトルは「着信メロディだもん volume.2」。
2000年1月27日にビングから発売されたプレイステーション用ソフト。
ジャンルは着信メロディの入力を支援する音楽ツール。
定価は1,980円。
「着信メロディだもん」シリーズの第2弾にあたる。
ゲーム内容
携帯電話へ着信メロディを入力する作業を支援するソフト。
画面と音声の案内に従い、曲を聞きながら対応するキーを入力していく。
さまざまなジャンルから全400曲を収録している。
当時の多くの携帯電話や入力方式に対応している。
収録曲だけでなく、オリジナルの着信メロディも作成できる。
システム、攻略要素
携帯電話ごとに異なる着信メロディの入力方式を変換できる。
耳で音を確認し、画面に表示されるボタンを押す簡単な操作を採用している。
作曲モードでは、音を組み合わせて自由にメロディを作成できる。
作成したオリジナル曲は、対応する携帯電話へそのまま入力できる。
前作より収録曲や対応機能が増え、操作方法も使いやすく改善されている。
一般的なゲームの攻略要素は少なく、着信メロディの作成と入力が主な目的となる。
音楽、サウンド、声優
全400曲のメロディを実際に聞きながら入力できる。
音声案内が操作や着信メロディの作成を支援する。
声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
評価
豊富な収録曲から好みの着信メロディを選べる点が魅力。
携帯電話ごとの入力方式を変換できるため、実用性が高い。
複雑な知識を必要とせず、画面と音声の案内だけで操作しやすい。
オリジナル曲を作れるため、収録曲を入力するだけではない楽しみもある。
携帯電話へ手作業で着信メロディを入力していた時代ならではの内容となっている。
総評
プレイステーションを利用して携帯電話の着信メロディを作成できる入力支援ツール。
豊富な収録曲、入力方式の変換、オリジナル作曲機能を備えている。
ゲーム性よりも実用性と音楽制作を重視した、当時の携帯電話文化を感じられる作品。発売日 2000/1/27ビング -
ラブラブトロッコ ~二人の恋のメロディ~基本情報
タイトルは「ラブラブトロッコ」。
1999年6月24日にTYOから発売されたプレイステーション用ソフト。
ジャンルはトロッコを題材にした3Dアクションゲーム。
定価は4,800円。
二人の協力プレイを中心にしたパーティーゲームでもある。
ゲーム内容
男の子と女の子がトロッコに乗り、伝説の巨大ダイヤモンドを探して冒険する。
怪しい炭鉱や白銀の雪山など、特徴の異なる5つのステージを進む。
意地悪なカラスや猛牛の攻撃を避けながらゴールを目指す。
大悪党ホネホネ団の妨害をかわして冒険を進める。
一人で遊ぶ場合は、もう一人のキャラクターをコンピューターが担当する。
システム、攻略要素
二人で息を合わせてトロッコを漕ぎ、速度や進行方向を調整する。
障害物や攻撃に合わせて、左右への移動や姿勢の変更を行う。
声を掛け合いながら同じタイミングで操作することが攻略の基本となる。
ステージをクリアするとカップルの親密度が上昇する。
ラブラブモードでは、複数のカップルで相性や親密度を競える。
操作は単純で、ゲームに慣れていない人でも遊びやすい。
音楽、サウンド、声優
音楽や声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
危険を知らせる掛け声など、二人の協力を演出する音声表現が用意されている。
評価
二人で声を掛け合いながら遊ぶ協力プレイが最大の魅力。
単純なルールながら、息を合わせる必要がありパーティーゲームとしてよくまとまっている。
恋人同士や子供同士など、身近な相手と一緒に遊ぶと盛り上がりやすい。
グラフィックはプレイステーション作品としてきれいに描かれている。
一人でも遊べるが、繰り返しやり込む内容より複数人で楽しむことに向いている。
総評
トロッコを二人で操作し、障害物を避けながら冒険する協力型アクションゲーム。
簡単な操作と親密度を競う仕組みにより、誰でも気軽に参加できる。
一人でじっくり攻略するより、恋人や家族、友人と一緒に楽しむのに適したプレイステーション作品。発売日 1999/6/24ティー・ワイ・オー エンタテイメント(TYO) -
もっと!にゃんとワンダフル2基本情報
タイトルは「もっと!にゃんとワンダフル2」。
1999年2月11日にバンプレストから発売されたプレイステーション用ソフト。
ジャンルは犬や猫を飼育するペット育成シミュレーションゲーム。
定価は5,800円。
「にゃんとワンダフル」の続編にあたる。
ゲーム内容
テレビ画面の中で犬や猫との生活を楽しめる。
ゴールデンレトリバーやアメリカンショートヘアなど、全22種類の犬猫が登場する。
人気のある種類だけでなく、珍しい種類のペットも育てられる。
ペットとの散歩や日常的な世話を楽しめる。
最大8匹までのペットを同時に飼育できる。
システム、攻略要素
前作より進化した3Dグラフィックにより、犬猫の姿や動きをリアルに表現している。
新たに2Dモードを搭載し、多数のペットを管理しやすくしている。
スケジュール管理システムを利用して、ペットごとの世話や育成を進める。
アジリティ競技に参加して、ペットの運動能力を試すことができる。
ディスクキャッチでは、犬との連携や技術を楽しめる。
ドッグショーやキャットショーなどのコンテストが用意されている。
複数のペットを育てる場合は、世話の予定を適切に管理することが重要。
音楽、サウンド、声優
音楽や声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
犬や猫の動作や反応を楽しむ育成演出が中心となっている。
評価
前作で好評だった犬猫のかわいらしさが、よりリアルな映像表現へ進化している。
全22種類の豊富な犬猫から好みのペットを選べる点が魅力。
最大8匹の飼育に対応し、育成の規模や遊び方が広がっている。
散歩や各種競技、ショーなど、ペットと交流できる内容が充実している。
スケジュール管理が追加されたことで、複数飼育には計画性も求められる。
総評
犬や猫を育てながら、日常生活や競技への参加を楽しめるペット育成ゲーム。
前作からグラフィック、飼育数、管理機能、イベント内容が強化されている。
さまざまな犬猫との生活をじっくり楽しみたい人に向いたプレイステーション作品。発売日 1999/2/11バンプレスト -
トリッキースライダース基本情報
タイトルは「トリッキースライダース」。
1999年2月4日にカプコンから発売されたプレイステーション用ソフト。
ジャンルはスノーボードを題材にしたスポーツアクションゲーム。
開発はケイブが担当している。
レースよりもトリックを決める遊びに重点を置いた作品。
ゲーム内容
プレイヤーは世界各地を巡る撮影ツアーに参加し、スノーボードのモデルとして滑走する。
各ステージで指定された撮影目標を達成しながら物語を進める。
一定以上の得点獲得、指定技の成功、ジャンプ台でのトリック成功などの課題が用意されている。
自然の雪山、日本を舞台にしたコース、都市部、建物内、崖など多彩な場所を滑走する。
木や岩、人工物などの障害物を避けながらゴールを目指すコースもある。
個性豊かなキャラクターが登場し、カプコン作品らしい親しみやすさが加えられている。
システム、攻略要素
基本操作は比較的簡単で、予備動作なしでさまざまなトリックを繰り出せる。
高い場所から大技を成功させると、高得点と強い爽快感を得られる。
連続して技を成功させるコンボボーナスがあり、得点を伸ばすにはコースの把握が必要。
ジャンプ台までの速度、進入方向、技を出すタイミングを考えるパズル的な攻略が求められる。
曲がりにくい場面ではL1ボタンとR1ボタンで体勢を調整すると操作しやすくなる。
フリーモードでは時間や課題を気にせず、好きなコースで練習できる。
コース内の障害物などを設定し、自分なりの滑走環境を作ることもできる。
リプレイ編集機能を搭載し、滑走後の映像を好みの構成に編集できる。
ロード中に描いたドット絵が、ゲーム内の看板などに表示される遊びも用意されている。
音楽、サウンド、声優
有名アーティストの楽曲ではなく、ゲーム用に制作されたオリジナル音楽を採用している。
アーケードゲームを思わせる軽快なサウンドが、スピード感のある滑走を盛り上げる。
声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
評価
プレイステーション作品としては予想以上の速度感があり、滑走時の爽快感が高く評価されている。
トリックを中心とした独自性、豊富なモード、コースの仕掛けが魅力。
操作に慣れるまで時間がかかり、難しいコンボや課題の達成には練習が必要。
背景やキャラクターのポリゴンが粗く、画面がちらつく場面もある。
グラフィックには古さが見られるが、操作性やゲーム内容の完成度は高いと評価されている。
総評
レースよりもトリックの成功と得点獲得に特化した個性的なスノーボードゲーム。
簡単に技を出せる親しみやすさと、高得点を狙う奥深さを両立している。
コース攻略、コンボ研究、自由滑走、リプレイ編集など幅広い楽しみ方ができるプレイステーション作品。発売日 1999/2/4カプコン -
きまぐれマイベイビィ 娘のスゴロク成長記基本情報
タイトルは「きまぐれマイベイビィ 娘のスゴロク成長記」。
1998年9月10日に発売されたプレイステーション用ソフト。
メーカーはアクセラ。
ジャンルは娘育成要素を取り入れたスゴロク型のボードゲーム。
ゲーム内容
プレイヤーは父親となり、スゴロク盤を進みながら娘を育てていく。
止まったマスに応じて、ミニゲームや習い事などのイベントが発生する。
盤上には12種類のマスが用意されている。
イベントで獲得したポイントにより、娘の能力値が変化する。
育成結果によって娘の性格が変わる。
娘の成長内容は最終的なエンディングにも影響する。
スゴロクの偶然性と育成ゲームの計画性を組み合わせた内容となっている。
システム、攻略要素
どのマスに止まるかによって発生するイベントや能力値の変化が異なる。
習い事やミニゲームを通じて、娘の能力を伸ばしていく。
能力値の増減を考えながら、目指す性格や結末へ導くことが重要。
遊ぶたびにイベントや育成結果が変わり、異なる娘の成長を楽しめる。
希望するエンディングを見るには、娘の各能力を意識して育てる必要がある。
音楽、サウンド、声優
娘のかわいらしい声が作品の魅力として評価されている。
声優による音声演出が、娘を育てる親しみやすさを高めている。
評価
スゴロクを楽しみながら娘を育成する独自の発想が特徴。
簡単なボードゲーム形式のため、育成ゲームに慣れていない人でも遊びやすい。
能力値によって性格やエンディングが変化する点に繰り返し遊ぶ楽しさがある。
娘の音声やかわいらしい雰囲気を気に入ったという評価がある。
一方で、移動やイベントがスゴロクの結果に左右されるため、計画通りに育成できない場合がある。
総評
娘育成ゲームとスゴロクを組み合わせた個性的なプレイステーション作品。
マスごとのイベントをこなしながら娘の能力や性格を変化させていく楽しさがある。
細かな育成シミュレーションよりも、気軽に娘の成長と多様な結末を楽しみたい人に向いている。発売日 1998/9/10アクセラ -
キングオブボウリング2基本情報
タイトルは「キングオブボウリング2」。
1998年8月27日にココナッツジャパンから発売されたプレイステーション用ソフト。
ジャンルは本格的なボウリングゲーム。
定価は5,800円。
「キングオブボウリング」の第2弾にあたる。
日本プロボウリング協会の推薦を受けた作品。
ゲーム内容
実在する8人のプロボウラーから使用選手を選択できる。
プロボウラーごとの華麗な投球フォームを再現している。
3Dポリゴンによる臨場感と迫力のある試合を楽しめる。
簡単な操作で子供から大人まで遊べる内容となっている。
ココナッツ杯プロトーナメントでは、7人のプロを相手に予選リーグを戦い優勝を目指す。
複数人で遊べるパーティーゲームも収録している。
システム、攻略要素
パーティーゲームではシングルスとダブルスを楽しめる。
段位認定モードでは、難しい配置のピンを倒して腕前を判定する。
投球結果を異なる視点から確認できるリプレイ機能を搭載。
プレイを重ねて選手を強化する成長システムが用意されている。
投球位置や狙う角度を考え、ピンの配置に応じたコースを選ぶことが重要。
段位認定では正確なコントロールと状況判断が求められる。
音楽、サウンド、声優
音楽や声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
映像表現や投球フォームの再現を重視した作品となっている。
評価
実在するプロボウラーの投球フォームを再現した点が特徴として評価されている。
3Dポリゴンによる試合の臨場感と迫力が魅力。
簡単な操作ながら、トーナメントや段位認定など遊び応えのあるモードを備えている。
一人での挑戦だけでなく、複数人で対戦できる点も楽しみやすい。
リプレイ機能や成長システムなど、前作から内容が充実している。
総評
実在のプロボウラーを使用して本格的な試合を楽しめるボウリングゲーム。
初心者にも扱いやすい操作と、上達を目指せる複数のモードを両立している。
一人で腕を磨く遊び方から、家族や友人との対戦まで対応したプレイステーション作品。発売日 1998/8/27ココナッツジャパン -
ファミリーボウリング基本情報
タイトルは「ファミリーボウリング」。
1998年8月6日に日本物産から発売されたプレイステーション用ソフト。
ジャンルはボウリングを題材にしたスポーツゲーム。
定価は5,800円。
家族や友人と気軽に楽しめることを重視した作品。
ゲーム内容
12人以上の中から使用するキャラクターを選択できる。
キャラクター設定を変更し、オリジナルの選手を作成できる。
通常のボウリング場に加え、竹林、氷上、断崖絶壁など8種類のレーンを収録。
最大4人での対戦プレイに対応している。
通常のボウリング、大会、特殊なピン配置への挑戦など複数の遊び方を用意している。
システム、攻略要素
リアルモードでは通常のルールで1ゲームずつボウリングを楽しめる。
複数人で遊ぶ場合は、2チームに分かれて対戦することもできる。
大会出場モードにはフリーコンペとトーナメントの2種類がある。
フリーコンペでは3ゲームの合計スコアで順位を競う。
トーナメントでは1対1の勝ち抜き戦で優勝を目指す。
パンチアウトモードでは変則的に配置されたピンを一度の投球で倒していく。
パンチアウトには持ち球数で競うライフ制と、合計得点で競うスコア制がある。
狙ったコースへ正確に投げるには、繰り返しプレイして操作に慣れる必要がある。
音楽、サウンド、声優
音楽や声優を中心とした作品ではなく、投球やピンの倒れる演出を重視している。
キャラクターごとのせりふや投球時の演出が試合を盛り上げる。
評価
操作が簡単で、説明書を詳しく読まなくても遊び始めやすい点が評価されている。
選手の投球動作やピンの倒れ方が丁寧に作られている。
個性的なレーンや多彩なモードにより、通常のボウリング以外の遊びも楽しめる。
パンチアウトモードは技術だけでなく、狙い方を考える面白さもある。
コンピューター選手が強く、初心者には難しく感じられる場合がある。
総評
簡単な操作と豊富なゲームモードを備えた親しみやすいボウリングゲーム。
一人で大会や特殊ルールに挑戦するほか、家族や友人との対戦にも向いている。
気軽に遊べる一方、狙ったラインへ投球するには練習も必要なプレイステーション作品。発売日 1998/8/6日本物産 -
ワールドプロテニス'98基本情報
タイトルは「ワールドプロテニス'98」。
1998年8月6日にアイマジックから発売されたプレイステーション用ソフト。
ジャンルは本格的なテニスゲーム。
定価は4,800円。
ゲーム内容
プロテニスのスピード感、爽快感、現実感を追求した作品。
コートや選手の大きさ、ボールの速度や軌道を細かく再現している。
簡単な操作で多彩なショットを打ち分けられる。
世界各地で開催される12のトーナメントに挑戦する。
年間ツアーを戦いながら世界ランキング1位を目指す。
登場選手は架空名だが、当時の現役選手や往年の名選手を思わせる特徴を持つ。
システム、攻略要素
ボタンの早押しよりも、ボールを打つタイミングを重視した操作システム。
ショットやレシーブの成功には正確なタイミングが求められる。
選手ごとにサーブ速度やショット性能、操作の難しさが異なる。
高速サーブを持つ選手には、コースを予測したレシーブが重要となる。
操作を練習できるトレーニングモードを搭載。
ツアーモードでは通常大会を3セット、主要大会を5セットで戦う。
各大会は決勝まで複数の試合を勝ち抜く本格的な構成。
試合による選手の成長や能力強化要素は用意されていない。
インプレー中を除き、試合の途中でも細かくセーブできる。
試合中に使用選手を交代できる機能を搭載している。
音楽、サウンド、声優
音楽や声優を中心とした作品ではなく、テニスの試合展開と操作感を重視している。
ボールを打つ音や試合中の効果音が、プレイのタイミングをつかむ要素となる。
評価
タイミングを重視したテニスゲームとして完成度が高いと評価されている。
選手ごとの能力差が大きく、実際のプロテニスに近い駆け引きを楽しめる。
高速サーブや鋭いショットの再現により、緊張感と爽快感がある。
試合途中のセーブや選手交代など、遊びやすい機能も充実している。
一方で、選手の育成や成長を楽しみたい人には内容が単調に感じられる可能性がある。
総評
現実的なボールの速度とタイミング重視の操作を特徴とする本格テニスゲーム。
操作に慣れるほど狙ったコースへショットを決める爽快感が増していく。
大会を勝ち抜く競技性と対戦時の柔軟な機能を備えたプレイステーション作品。発売日 1998/8/6アイマジック -
パチスロ帝王6カンフーレディバンバンプレリュード基本情報
タイトルは「パチスロ帝王6 カンフーレディ、バンバン、プレリュード2」。
2000年6月22日にメディアエンターテイメントから発売されたプレイステーション用ソフト。
ジャンルはパチスロ実機シミュレーションを中心としたパズル、テーブルゲーム。
定価は5,800円。
パチスロ帝王シリーズの第6弾にあたる。
ゲーム内容
実在するパチスロ機をプレイステーション上で再現したシミュレーションゲーム。
山佐の「カンフーレディ」を収録。
大都技研の「バンバン」を収録。
バークレストの「プレリュード2」を収録。
特徴の異なる3機種を1本のソフトで遊べる。
初心者から経験豊富なパチスロファンまで楽しめる内容となっている。
システム、攻略要素
実機に近い動きを目指したリアルなリール表現を採用。
リプレイはずしを練習できるモードを搭載。
リールや画面を確認しやすい拡大表示機能を備えている。
実際のパチスロ攻略や目押しの練習に活用できる。
各収録機種の挙動や特徴を自宅で研究できる。
ポケットステーションに対応している。
実戦でも役立つ補助機能が用意されている。
音楽、サウンド、声優
音楽や声優を中心とした作品ではなく、実機の演出やパチスロの再現性を重視している。
収録機種ごとの効果音や遊技演出を楽しめる構成となっている。
評価
3機種をまとめて遊べる収録内容の充実度が評価されている。
実機に近いリール表現や攻略機能が魅力となっている。
リプレイはずしや拡大表示など、練習に役立つ機能が充実している。
初心者の練習用としても、経験者の研究用としても利用しやすい。
ポケットステーション対応など、実戦を意識した作りも特徴。
パチスロに興味がない人には楽しみ方が限られる作品でもある。
総評
人気パチスロ機3台を収録し、実機に近い感覚で遊べるシミュレーションソフト。
攻略支援機能が充実しており、遊技だけでなく練習や研究にも向いている。
当時のパチスロ機を家庭でじっくり楽しみたい人に適したプレイステーション作品。発売日 2000/6/22メディアエンターテイメント -
大江戸風水因果律 花火2基本情報
タイトルは「大江戸風水因果律 花火2」。
2000年6月22日に魔法から発売されたプレイステーション用ソフト。
ジャンルはボードゲームを中心としたパズル、テーブルゲーム。
定価は5,800円。
1回のプレイ時間は約10分から20分と比較的短い。
ゲーム内容
浮世絵を立体的に表現した江戸の町が舞台。
平将門の怨霊が大火災や大地震を起こし、大江戸を滅ぼそうとする物語。
プレイヤーは風水や式神を操る陰陽師となり、将門の怨霊に立ち向かう。
安倍晴明をはじめとする4人の陰陽師が登場する。
芝居町や吉原遊郭などの江戸の名所が描かれる。
日光や箱根を含む関東平野全域へ物語が展開する。
陰陽師たちの人間関係や物語もゲームの見どころとなっている。
システム、攻略要素
コマを進めながら五行の気力を集めていく。
集めた気力や式神を利用して風水バトルを行う。
最終目標は平将門の怨霊を倒すこと。
将門を倒した時点で、最も得点の高いプレイヤーが勝利となる。
単純なゴール到達型ではなく、得点を意識した行動が重要。
短時間で遊べる一方、ルールやシステムの把握には時間がかかる。
五行、風水、式神など独自の要素を理解することが攻略の鍵となる。
音楽、サウンド、声優
紹介内容では、音楽や声優よりも江戸の世界観とゲームシステムが中心に扱われている。
評価
浮世絵風の江戸を立体的に表現した世界観は独創性が高い。
江戸の名所や陰陽師、風水を題材にした雰囲気は他の作品では味わいにくい。
1回のプレイ時間が短く、手軽に遊べる点は評価されている。
登場人物の物語や人間模様を楽しめる点も魅力。
一方で、ルールが複雑で、理解するまでに時間がかかるという意見がある。
独特の題材を生かし切れておらず、遊びにくさが評価を下げている面もある。
総評
江戸時代、浮世絵、風水、陰陽師、平将門を組み合わせた個性的なボードゲーム。
世界観と題材には強い魅力があるが、複雑なルールが遊ぶ人を選ぶ作品。
システムを理解できれば、短時間で得点争いと風水バトルを楽しめる。
和風伝奇や一風変わったボードゲームを好む人に向いているプレイステーション作品。発売日 2000/6/22魔法 -
炎の15種目アトランタオリンピック基本情報
『炎の15種目 アトランタオリンピック』は、PS1向けの総合スポーツゲーム。
発売日は1996年10月25日、メーカーはココナッツジャパン エンターテイメント。
1996年のアトランタオリンピックを題材としている。
15種類の競技に挑戦し、記録や獲得メダルを競う内容。
最大8人で参加できるモードが用意されている。
ゲーム内容
オリンピックモードでは、15種目を通した獲得メダルの合計を競う。
そのほか、アーケード、チャレンジ、プラクティスの各モードを収録。
100メートル走、円盤投げ、やり投げ、重量挙げ、水泳などを楽しめる。
フェンシング、走り幅跳び、三段跳び、アーチェリー、クレー射撃なども収録。
ハンマー投げや棒高跳びなど、陸上競技を中心に幅広い種目が用意されている。
競技ごとに自己記録の更新や、対戦相手への勝利を目指す。
システム・攻略要素
基本操作はボタン連打でパワーや速度を高め、適切なタイミングで別のボタンを押す形式。
走る競技では、素早く安定した連打が記録を左右する。
投てきや跳躍競技では、助走だけでなく投げる角度や踏み切りのタイミングも重要。
重量挙げなどでは、パワーを十分にためてから操作を成功させる必要がある。
各競技の操作は比較的単純で、少し練習すれば記録を伸ばしやすい。
プラクティスモードで苦手種目を個別に練習できる。
複数人プレイでは、総合成績より得意種目での記録勝負が盛り上がりやすい。
音楽・サウンド・声優
声優や物語上の音声演技を楽しむ作品ではない。
サウンドは競技開始や記録表示など、スポーツ大会の雰囲気を演出する役割が中心。
音楽よりも、ボタン操作と記録更新による緊張感を重視した作り。
評価
15種目を1本で遊べるため、パーティゲームとして使いやすい。
操作が分かりやすく、スポーツゲームに慣れていない人でも参加しやすい。
競技の疑似体験としては簡略化されているが、ゲームとしての特徴はつかみやすい。
自己記録の更新を目指す遊びは、短時間の繰り返しプレイと相性が良い。
一方で、基本が連打とタイミング操作に偏っており、長時間では単調になりやすい。
1人プレイでは自分の記録との戦いが中心となるため、飽きやすさを感じる場合がある。
PS1初期の作品らしく、現在見るとグラフィックには粗さがある。
総評
『炎の15種目 アトランタオリンピック』は、陸上競技を中心とした15種目を手軽に楽しめるPS1の総合スポーツゲーム。
奥深い競技シミュレーションというより、連打とタイミングで記録を競う分かりやすい作品。
1人で記録更新を狙うより、家族や友人と複数種目を競う遊び方に向いている。発売日 1996/9/27ココナッツジャパン -
プレイスタジアム2基本情報
『プレイスタジアム2』は、PS1向けのプロ野球ゲーム。
発売日は1997年4月11日、メーカーはバンプレスト。
定価は5,800円。
フルポリゴン野球ゲーム『プレイスタジアム』の第2作。
発売当時のプロ野球選手データを収録している。
球団、選手だけでなく、球場も実名で登場する。
ゲーム内容
選手や球場を3Dポリゴンで表現し、立体的な野球を楽しめる。
打撃や守備などの場面に応じて、カメラ視点が動的に変化する。
ペナントレースで長期シーズンを戦える。
ホームラン数を競うホームランレースを収録。
試合を直接操作せず、采配を中心に楽しむ監督モードも搭載。
円陣を組む場面など、試合を盛り上げるドラマチックな演出が追加された。
システム・攻略要素
前作の球団エディット機能を引き続き搭載している。
選手を練習させて能力を高めるトレーニングモードが新たに追加された。
選手ごとの体型や個性が前作より強調されている。
ペナントでは選手の能力や調子を見ながら、起用や打順を考える必要がある。
監督モードでは、投手交代や代打などの采配が勝敗を左右する。
トレーニングによる強化と球団編集により、自分好みのチーム作りを楽しめる。
ホームランレースでは、打撃のタイミングと強打者の選択が重要になる。
音楽・サウンド・声優
音楽や声優を中心とした作品ではない。
サウンド面は、球場や試合の雰囲気を演出する役割が中心。
円陣などのイベント演出と組み合わせ、テレビ中継風の臨場感を高めている。
評価
PS1初期の野球ゲームとして、全体を3Dで表現した点は意欲的。
視点が変化するカメラ演出により、従来の固定視点とは異なる迫力がある。
ペナント、監督、ホームランレース、トレーニングなどモードが充実している。
実名球団、選手、球場を収録しており、当時のプロ野球を再現して遊べる。
選手の個性や体型差が強まり、前作から表現面が進化している。
一方で、初期の3Dポリゴン表現は現在見ると粗さを感じやすい。
野球操作だけでなく、育成や采配も楽しみたい人に向いた内容。
総評
『プレイスタジアム2』は、変化する視点とフルポリゴン表現を特徴とするPS1の本格野球ゲーム。
前作の基本を引き継ぎながら、トレーニングや演出を追加して遊びの幅を広げている。
1997年当時のプロ野球データと、多彩なモードを楽しみたい人向けの一本。発売日 1997/4/11バンプレスト -
タッチ・デ・ウノー!DS基本情報
『タッチ・デ・ウノー! DS』は、ニンテンドーDS向けの右脳トレーニングゲーム。
発売日は2007年6月21日、メーカーはセガ。
制作協力はスクール・オブ・スクールズ。
アーケード版『タッチ・デ・ウノー!』シリーズをもとにした家庭用作品。
過去作の内容をまとめ、新しい問題や要素を追加している。
1人用に加え、DSの通信機能を使った対戦にも対応する。
ゲーム内容
タッチペンを使い、短時間でさまざまな問題に挑戦する。
間違い探し、数字探し、動く数字の読み取りなど複数のミニゲームを収録。
集中力、記憶力、瞬発力、直感、動体視力などを試す内容。
短い時間で問題を解き、結果や記録の更新を目指す。
成績はランキング形式で保存され、家族や自分の過去記録と競える。
アーケード版をいつでも携帯機で遊べる点が大きな特徴。
システム・攻略要素
基本操作はタッチペン中心で、表示された数字や図形を素早く選択する。
ミニゲームごとに必要な能力が異なり、反復プレイによって上達しやすい。
数字を順番に探す問題では、画面全体を効率よく見渡すことが重要。
高速で動く数字の問題では、一点だけでなく移動方向を予測して見ると対応しやすい。
間違い探しでは、絵を部分ごとに区切って比較する方法が有効。
DSダウンロードプレイに対応し、ソフト1本でも複数人で対戦できる。
通信時のデータ読み込みが長く、1ゲームごとの待ち時間が発生しやすい。
一部の問題は文字や数字が小さく、DSの画面ではアーケード版より難しく感じられる。
音楽・サウンド・声優
音楽や声優を中心に楽しむ作品ではない。
効果音や結果演出が、正解時の達成感や時間制限の緊張感を演出する。
短時間のミニゲームを邪魔しない、簡潔なサウンド構成となっている。
評価
収録されているミニゲームの種類が多く、繰り返し遊びやすい。
タッチ操作と素早い判断を組み合わせた内容は、DSとの相性が良い。
1人での記録更新だけでなく、家族や友人との対戦も楽しめる。
実際のスポーツ選手が行うようなトレーニングに近い問題もあり、実用性を評価する声がある。
一方で、1回のプレイ時間が短く、家庭用ゲームとしてはボリューム不足に感じられる場合がある。
文字の小ささ、画面切り替えの遅さ、通信対戦の待ち時間など、移植時の調整不足も指摘されている。
ゲームとしての面白さはあるが、右脳が実際に鍛えられるかは判断が分かれる。
総評
『タッチ・デ・ウノー! DS』は、反射神経や観察力を試すアーケード作品をDS向けにまとめたミニゲーム集。
短時間で手軽に遊べ、記録更新や複数人対戦では熱中しやすい。
画面の小ささや通信テンポには難があるものの、手軽な頭脳ゲームとして楽しめる一本。発売日 2007/6/21セガ -
ガチンコプロ野球基本情報
『ガチンコプロ野球』は、GBA向けのプロ野球シミュレーションゲーム。
発売日は2002年6月21日、メーカーはナウプロダクション。
投手と打者の一対一の駆け引きを重視した作品。
2002年度のプロ野球データを使用し、12球団の選手が実名で登場する。
11球場を収録している。
通信ケーブルを使った対戦にも対応する。
ゲーム内容
投手側は、相手打者の特徴や狙いを読み、球種とコースを選択して投球する。
打者側は、投手が好む球種やコースを予測し、スイング方法を選択する。
操作技術よりも、選手データの分析と読み合いが試合結果を左右する。
守備や走塁の多くは自動で処理される。
実在選手をもとにしたオリジナル選手の作成も可能。
アクション野球というより、監督や捕手の視点に近い試合を楽しむ内容。
システム・攻略要素
配球では、球種、投球コース、相手打者の癖や能力を考慮する必要がある。
打撃では、狙う球やコースを予測し、状況に応じたスイングを選ぶ。
併殺打を狙う投球や、タッチアップを狙った強振など、チーム戦術も指示できる。
投手交代を行う前には、ブルペンで投手を準備させる必要がある。
タイミングよくボタンを押すようなアクション要素は少ない。
攻略では、画面に表示される各種データや数値を理解することが重要。
通信対戦では、コンピューター戦以上に相手の考えを読む心理戦が楽しめる。
音楽・サウンド・声優
実況音声を収録している。
審判のコールや、うぐいす嬢による場内アナウンスも入っている。
声優や物語演出を楽しむ作品ではなく、球場の臨場感を出す音声が中心。
携帯機ながら、プロ野球中継らしい雰囲気を意識したサウンド構成。
評価
投手と打者の読み合いに焦点を絞った発想は、野球ゲームとして独創的。
アクション操作が苦手な人でも、本格的なプロ野球の駆け引きを楽しめる。
実名選手と当時の最新データにより、2002年のプロ野球を振り返れる。
配球や選手起用を考えるID野球が好きな人には、特に相性が良い。
一方で、数多くのパラメーターを読み解く必要があり、慣れるまで負担が大きい。
実際に選手を動かす爽快感を求める人には、地味に感じられる可能性がある。
野球知識があるほど面白さが増す、かなり人を選ぶシミュレーション。
総評
『ガチンコプロ野球』は、操作の腕前ではなく、配球、予測、選手データで勝負するGBAの頭脳派野球ゲーム。
派手さは控えめだが、投打の心理戦と細かなチーム戦術には独自の奥深さがある。
アクション野球よりも、データ分析やID野球をじっくり楽しみたい人向けの一本。発売日 2002/6/21ナウプロダクション -
スーパーランナバウト サンフランシスコエディション基本情報
『スーパーランナバウト サンフランシスコエディション』は、DC向けのドライブアクションゲーム。
発売日は2001年6月21日、メーカーはクライマックス。
定価は3,800円。
VGA、ぷるぷるぱっく、レーシングコントローラに対応。
Windows CEを使用したDCソフト。
前作『スーパーランナバウト』を調整した海外版系の内容で、車の性能や挙動、当たり判定などに変更がある。
ゲーム内容
サンフランシスコ風の坂道が多い街を舞台に、依頼された仕事を車両でこなしていく。
主人公を選択し、整備工場側または警察側の物語を進める。
爆弾の回収や指定地点への運搬など、制限時間付きのミッションが用意されている。
ミッションを達成して報酬を稼ぎ、新しい車両や仕事を開放していく。
街中の一般車両や障害物を壊しながら強引に走れる、ハチャメチャな作風。
歩行者は悲鳴を上げて避けるため、直接ひくことはできない。
システム・攻略要素
Rトリガーがアクセル、Lトリガーがブレーキ。
アナログスティックでハンドルを操作し、十字キーで視点を変更する。
ボタン操作でバックギアへ切り替えられる。
画面右上の地図を確認し、目的物やゴール地点へ向かう。
車、バイク、スクーターなど複数の乗り物が登場する。
ミッションをクリアすると、使用可能な乗り物が増えていく。
接触事故では相手の車を大きく壊せる一方、自車は比較的頑丈。
海への転落など、一部の場所では即失敗になる。
攻略では地図の把握、近道の発見、車両ごとの速度と小回りの違いが重要。
スクーターが扱いやすく強力で、ほかの車種の存在感を薄くする場合がある。
ミッションクリア後にはリプレイを鑑賞できる。
音楽・サウンド・声優
BGMにはサーフコースターズの楽曲が使用されている。
疾走感のある音楽が、街中を暴走するゲーム内容とよく合っている。
歩行者の悲鳴や衝突音など、騒がしく爽快な効果音も特徴。
声優や物語上の音声演技より、BGMと破壊音による勢いを楽しむ作品。
評価
街を自由に走り、車や障害物を壊せる爽快感が高い。
ミッション制のため、短時間でも区切りよく遊びやすい。
近道探しや車両選択には攻略性があり、繰り返し遊ぶ楽しさがある。
無印版から挙動や当たり判定が調整され、遊びやすくなった部分がある。
一方で、スクーターが有利すぎて車種間のバランスが悪い。
同じDCには『クレイジータクシー』があるため、比較すると派手さや完成度で見劣りしやすい。
ハチャメチャな内容ながら、基本操作やミッション構成は丁寧に作られている。
総評
『スーパーランナバウト サンフランシスコエディション』は、破壊と暴走を楽しみながら依頼をこなすDCのミッション型カーアクション。
車両バランスには難があるが、近道探し、街の破壊、疾走感のある音楽には独自の魅力がある。
現実的なレースよりも、短時間で豪快に街を走り回りたい人向けの一本。発売日 2001/6/21クライマックス -
SuperLite GOLD シリーズ おてなみ拝見基本情報
『SuperLite GOLDシリーズ おてなみ拝見』は、PS1向けの複合テーブルゲーム。
発売日は2001年6月21日、メーカーはサクセス。
2000年に稼働したアーケード版『おてなみ拝見』の家庭用移植。
1人から2人でプレイできる。
将棋、こいこい花札、五目並べ、囲碁、リバーシ、ポーカーの6種類を収録。
メモリーカードを使わずに遊べる。
ゲーム内容
最初に遊ぶゲームを選び、8人の対戦キャラクターから相手を選択する。
基本的には各ゲームで対戦相手を順番に倒し、全員への勝利を目指す。
将棋や囲碁などの思考型ゲームと、花札やポーカーなどの運が絡むゲームをまとめて楽しめる。
リバーシは一般的なオセロと同様のルール。
ポーカーと花札では、持ち点をすべて失うと敗北になる。
2人対戦にも対応しており、定番テーブルゲームを家庭で対人プレイできる。
システム・攻略要素
対戦相手には複数の強さが用意され、初心者向けから上級者向けまで選べる。
PS1版では、アーケード版より長い持ち時間や時間無制限の設定を利用できる。
勝利後のルーレットで、対戦を有利にするアイテムを入手できる場合がある。
「タイマー君」は自分の考慮時間を延長するためのアイテム。
「マッタ君」は相手の手を待ったさせるために使える。
将棋ではキャラクターごとに単純な強さだけでなく、指し方の傾向にも違いが感じられる。
攻略では、選んだゲームの基本定石を覚え、相手の特徴に合わせて戦うことが重要。
音楽・サウンド・声優
声優による会話や台詞は用意されていない。
キャラクターは勝敗時や思考中に、豊かな表情やアニメーションを見せる。
サウンドよりも、ゲームセンター風の画面構成とキャラクター演出が印象に残る。
派手な音声演出ではなく、テーブルゲームを邪魔しない簡潔な作り。
評価
誰でも知っている定番ゲームを6種類収録しており、気軽に遊びやすい。
1本で複数のテーブルゲームを楽しめるため、暇つぶし用として使いやすい。
下位の難易度は初心者でも遊びやすく、上位には一定の手応えがある。
キャラクターの見た目や表情は個性的で、無機質になりがちなテーブルゲームに親しみやすさを加えている。
一方で、将棋や囲碁の上級者にとっては、最強相手でも物足りない可能性がある。
花札やポーカーでは運の影響が大きく、相手の強さが調整された運に感じられる場合もある。
新しいルールや独自ゲームはなく、内容は良くも悪くも定番中心。
総評
PS1版『おてなみ拝見』は、ゲームセンターで親しまれた6種類のテーブルゲームを家庭で遊べる堅実な移植作。
特別な革新性はないが、難易度設定、2人対戦、アイテム要素により幅広い人が楽しめる。
将棋や囲碁を本格的に研究する用途より、複数の定番ゲームを気軽に遊びたい人向けの一本。発売日 2001/6/21サクセス -
ワンピースマンション基本情報
『ONEピースマンション』は、PS1向けのマンション管理シミュレーションゲーム。
発売日は2001年6月21日、発売・開発はカプコン。
定価は5,800円。税込表記では6,090円。
管理人ポルポとなり、住民を守りながらマンションを発展させる。
漫画・アニメの『ONE PIECE』とは関係のない独立した作品。
ストーリーモードとエンドレスモードを収録している。
ゲーム内容
住民を部屋に配置し、周囲へ与える「癒し」と「ストレス」の影響を調整する。
ストーリーモードは全7ステージで、部屋数、資金、建設階層などの条件達成を目指す。
一度クリアすると、ポルポの妹プチカを主人公として使用できる。
エンドレスモードでは、資金が尽きてゲームオーバーになるまで経営を続ける。
家賃収入を得ながら、部屋やエレベーターを増築してマンションを広げる。
ライバル側から送り込まれる犯罪者や、ステージごとのボスにも対処する。
システム・攻略要素
各住民は上下左右や斜め方向へ、癒しまたはストレスを送る固有能力を持つ。
ストレスが限界に達した住民は部屋を爆発させて退去し、賠償金も発生する。
癒しを与える住民を近くに置き、悪影響を打ち消す配置が基本となる。
強いストレスを与える住民は端や縦一列に置くなど、能力に応じた隔離が有効。
犯罪者は空き部屋へ侵入し、押し売り、騒音、空き巣、放火、爆破などを行う。
犯罪者に直接攻撃はできず、周囲からストレスを与えて退去させる必要がある。
管理人を移動させて警笛を鳴らすことで、犯罪行為を一時的に阻止できる。
部屋は既存の部屋と隣接した場所に建設でき、自由な形のマンションを作れる。
支えを失った部屋は下へ落下するため、奇抜な建て方には崩壊の危険がある。
時間進行が速く、住民配置、資金管理、犯罪者対策を同時に進める判断力が必要。
音楽・サウンド・声優
音楽は相原隆行が担当している。
ポップで耳に残る、テンポの良い楽曲が多いと評価されている。
声優を中心に楽しむ作品ではなく、キャラクターの動きや表情による演出が中心。
住民はストレス状態や時期によって行動が変化し、細かなアニメーションを見せる。
評価
住民同士の影響を考えて配置する仕組みが独創的で、パズルとしての戦略性が高い。
かわいらしいキャラクターデザインと、よく動く住民のアニメーションは大きな魅力。
やることが多く忙しいが、難しい条件を達成した際の満足感は高い。
一方で、時間進行が速く、低難易度でも余裕が少ないため初心者には厳しい。
ストレス管理と犯罪者対応が続くため、人によっては爽快感より疲労感が上回る。
ステージが7つと少なく、ストーリーモードのボリューム不足が弱点。
独創性、戦略性、アート面は好評で、慣れるほど奥深さを感じられる作品。
総評
『ONEピースマンション』は、癒しとストレスを利用して住民を配置する、珍しいPS1の管理パズルゲーム。
忙しく難度も高めだが、自由な建築と個性的な住民によって独自の面白さを生み出している。
ボリューム不足はあるものの、かわいい見た目と本格的な配置戦略を両立した良作。発売日 2001/6/21カプコン -
バスフィッシング 達人手帳基本情報
『バスフィッシング 達人手帳』は、ゲームボーイ向けのバス釣り支援ソフト。
発売日は1996年6月21日、メーカーはスターフィッシュ。
ジャンルは釣りライフサポート、または実用系ソフト。
定価は10,290円。
1人用。
一般的な釣りゲームではなく、実際のバス釣りに役立つ情報を提供するソフト。
ゲーム内容
北浦、芦ノ湖、河口湖、琵琶湖の4か所を収録。
湖や天候などの条件を指定すると、その状況に合った釣り方を教えてくれる。
バス釣りのポイント、攻め方、ルアー選びなどの助言を確認する内容。
実際に魚を操作して釣り上げるゲーム性はない。
全アドバイスを集めることが、実質的なやり込み要素になる。
釣り場へ持ち出して使う携帯型の情報端末に近い。
システム・攻略要素
湖、天候、状況などを選択し、条件に応じたアドバイスを表示する。
アドバイスにはバス釣りの専門用語が多く使われている。
初心者には内容が分かりにくく、ある程度の釣り知識が必要。
全アドバイスの収集を目指す場合は、条件を細かく変えて確認していく。
ポケットソナーなどの周辺機器と併用すれば、ゲームボーイを釣り用端末として活用できる。
勝敗やスコアを競う内容ではなく、情報収集と実用が中心。
音楽・サウンド・声優
音楽や声優を楽しむタイプの作品ではない。
アドバイスの一部には音を使った説明もある。
サウンド演出よりも、文字情報と釣り知識の提供が中心。
評価
ゲームボーイで釣り情報を持ち運べるという発想は、当時としては珍しい。
4つの有名な湖に対応しており、対象地域で釣りをする人には実用性がある。
バス釣りの流行を反映した、時代性の強いソフト。
一方で、ゲーム性がほぼないため、釣りゲームを期待すると大きく異なる。
専門用語が多く、バス釣り初心者には使いにくい。
ゲームボーイソフトとしては定価がかなり高く、内容との釣り合いは評価が分かれる。
現在では、ゲームというより珍しい実用ソフトとしての資料価値が高い。
総評
『バスフィッシング 達人手帳』は、ゲームボーイをバス釣りの携帯ガイドとして使う意欲的な実用ソフト。
遊ぶ作品ではなく、条件に応じた釣り方を調べる電子手帳に近い。
バス釣り愛好家や、ゲームボーイの変わった実用ソフトに興味がある人向けの一本。発売日 1996/6/21スターフィッシュ・エスディ -
対決!るみーず!メルヘンランド基本情報
『対決!るみーず! メルヘンランド』は、PS1向けの対戦アクションゲーム。
発売日は1996年6月21日、メーカーはオクタゴンエンタテインメント。
ジャンルはアクション。
定価は4,800円。
個性豊かなかわいいキャラクターたちが、水を使って対戦する作品。
最大4人での同時プレイに対応している。
ゲーム内容
フィールドに水を流し、対戦相手をマンホールへ落とすことが目的。
最後まで勝ち残るため、相手の位置と水の流れを見ながら行動する。
水に流されたキャラクターをマンホールまで運ぶ、独特な対戦ルールを採用。
かわいらしい見た目と、相手を落とし合う競争的な内容を組み合わせている。
1人で遊ぶより、複数人対戦で盛り上がりやすいタイプの作品。
システム・攻略要素
水は地形や仕掛けによって流れる速さが変わる。
水が凍る仕掛けなどもあり、状況に応じた移動や回避が必要。
浮き輪をはじめとする各種アイテムが登場する。
攻略では、水の流れを利用して相手を追い込むことが重要。
自分が水に巻き込まれないよう、足場やマンホールの位置を把握する必要がある。
アイテムとステージの仕掛けをうまく使えば、形勢逆転も狙える。
4人対戦では、複数の相手から狙われないよう立ち回る判断も求められる。
音楽・サウンド・声優
音楽や声優に関する大きな特徴は目立たない。
作品の中心は、キャラクターの動きと水を使った対戦アクション。
かわいいキャラクターやメルヘン調の世界観を、画面演出で楽しむ作品。
評価
水を流して相手をマンホールへ落とすルールは個性的。
水の加速や凍結など、題材を生かした仕掛けが用意されている。
最大4人対戦に対応しており、パーティゲームとして楽しみやすい。
ルールは分かりやすく、短時間でも勝負が盛り上がりやすい。
一方で、提供情報からは1人用モードやボリュームの詳しい内容は少ない。
キャラクター性と対戦のにぎやかさを楽しむ人に向いている。
総評
『対決!るみーず! メルヘンランド』は、水の流れを使って相手をマンホールへ落とすPS1の対戦アクションゲーム。
かわいい見た目ながら、地形、アイテム、水の流れを利用した駆け引きが楽しめる。
1人でじっくり遊ぶより、家族や友人との4人対戦で魅力を発揮する一本。発売日 1996/6/21オクタゴンエンタテインメント -
パワーイレブン基本情報
『パワーイレブン』は、PCエンジン向けのサッカーゲーム。
発売日は1991年6月21日、メーカーはハドソン。
定価は5,800円。
ハドソンのスポーツゲーム「パワーシリーズ」第3弾。
Huカードで発売され、バックアップシステム接続時はセーブにも対応する。
12か国の代表チームを使って世界大会を戦う内容。
ゲーム内容
主なモードは「HUDSON CUP」「VS MODE」「WATCH MODE」「PK MODE」の4種類。
HUDSON CUPでは、12か国から1チームを選び、残り11チームとの総当たり戦で優勝を目指す。
登場国はアルゼンチン、ソビエト、イタリア、西ドイツ、ブラジル、スペイン、オランダ、イングランド、コロンビア、フランス、ウルグアイ、日本。
試合前に攻撃重視、バランス型、守備重視の3種類からフォーメーションを選ぶ。
試合後にはスポーツニュースが流れ、結果や次の対戦相手の挑発などが描かれる。
勝利後に新選手が加入するイベントがあり、既存選手と入れ替えてチームを強化できる。
システム・攻略要素
試合画面は真上から見下ろす形式で、ボールに最も近い選手を操作する。
Iボタンでキック、パス、シュート、スライディングなどを行う。
ボール保持時のパスとシュートは、状況に応じて自動的に判定される。
IIボタンを押している間はパワーゲージを消費し、走力、ドリブル、シュート力などを強化できる。
攻略では、センタリングからのボレーシュートが得点パターンとして使いやすい。
試合中のパワーゲージ管理と、状況に応じたフォーメーション選択が重要。
PK MODEは、蹴る側とキーパー側が5方向から1つを選ぶ読み合い形式。
HUDSON CUPはパスワードでも続きから再開できる。
音楽・サウンド・声優
声優やキャラクターボイスを前面に出した作品ではない。
ハーフタイムにはチアリーダーのアニメーションが入り、試合を盛り上げる。
試合後のスポーツニュースや対戦相手の演出など、音楽よりも画面演出の印象が強い。
モード選択画面などには独特で少し不気味なグラフィック演出もある。
評価
真上視点のため、操作している選手や周囲の状況を把握しやすい。
パワーゲージによる一時強化と選手加入は、本作ならではの特徴。
スポーツニュースやチアリーダーなど、試合の合間の演出が充実している。
一方で、パスとシュートが同じボタンで自動判定されるため、操作が分かりにくい場面がある。
ゲーム性は『テーカンワールドカップ』に似ており、独自性はやや弱いという見方もある。
シンプルで遊びやすいが、パワーアップや選手編入も含めて突出した完成度ではない。
当時の国名や日本代表の弱さなど、1991年ごろのサッカー事情を感じられる。
総評
『パワーイレブン』は、真上視点とパワーゲージを採用した、シンプルで遊びやすいPCエンジンのサッカーゲーム。
総当たり戦、選手加入、ニュース演出などにより、単なる試合の繰り返しにならない工夫がある。
操作の癖や既視感はあるが、ハドソンらしい演出と手軽なサッカーを楽しめる一本。発売日 1991/6/21ハドソン




