お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月18日に発売されたソフト
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レッキングクルー概要
『レッキングクルー』は1984年に任天堂から発売されたアクションパズルゲーム。
マリオとルイージがビルの解体屋となり、モンスターを避けながら壁を壊す。
アーケード版『VS.レッキングクルー』は対戦型で、2人同時プレイが可能。
ファミリーコンピュータ版は1人プレイを主眼に置き、パズル要素が強化された。
1998年には大幅にリニューアルされた『レッキングクルー'98』がスーパーファミコン向けに発売。
壊す壁やハシゴの順番を考える必要があり、制限時間内にクリアする。
支柱やドラム缶などの仕掛けが追加され、パズル性が高まった。
ファミコン版は全100フェーズで、各フェーズは上下スクロール形式。
高次面では壁が硬くなり、壊す回数が増える。
Wii、3DS、Wii Uなどのバーチャルコンソールでも配信。
2020年にはNintendo Switchのアーケードアーカイブスでアーケード版が配信。
『レッキングクルー'98』は対戦型アクションパズルゲームとなっている。発売年 1985年 / 任天堂 -
パチ夫くん5 -Jrの挑戦-パチ夫くんシリーズのファミコン最終作
主人公はパチ夫の息子「マール」
ゲーム内容
複数のパチンコ店を巡りながら攻略していくゲーム
日付ごとにノルマ台数を打ち止めして進行する形式
店内を歩き回りイベントを発生させながら攻略
パチンコで出玉を稼ぎながらゲームを進める
シリーズ従来のパチンコゲームをベースにした内容
システム・攻略要素
ワールドマップ形式で各パチンコ店を移動
店内探索によるイベント要素が追加
コインを使った景品交換システム
リーチ目などの攻略情報をNPCから入手
バネ強化などの台性能アップ要素
固定打法など攻略テクニックを習得可能
扉を守る番人の存在による進行制限
総打ち止め台数が経験値のような役割を持つ
特定条件で入れる扉の先にボス戦が存在
店ごとに攻略イベントが設定されている
音楽・サウンド・声優
パチンコゲームらしいBGMを収録
軍艦マーチ風の楽曲が特徴的
パチンコ玉の発射音や当たり演出の効果音
声優による音声演出は無し
評価
パチンコゲームに探索要素を加えた点が特徴
シリーズ従来のシステムを踏襲した安定した内容
イベントやマップ要素でゲーム性が広がっている
クセのある世界観とユーモアが印象的
ファミコン時代のパチンコゲームとして独特の存在感
総評
パチ夫くんシリーズのファミコン最終作
パチンコゲームに探索やイベントを取り入れた作品
シンプルなパチンコゲームながら独自の進行システムを持つ
シリーズファンには印象深いタイトル
ファミコン期のパチンコゲームを象徴する作品の一つ。発売年 1993年 / ココナッツジャパン -
Jリーグプロストライカーセガタップ対応発売年 1993年 / セガ -
パワーモンガー同名Amiga用ソフトの移植版。
『パワーモンガー』は1990年にエレクトロニック・アーツから発売されたAmiga用のシミュレーションゲーム。
ゲームジャンルはリアルタイムストラテジーで、意味は「権力の亡者」。
プレイヤーはかつて国王だったが、戦乱で追われ、別の文化圏に流れ着く。
先住民「ハロルドII世」に対抗して王国の再建を目指すストーリー。
欧州の中世を連想させる世界観で、剣や弓、大砲が武器として登場。
ゲームシステムは『ポピュラス』の発展型で、将軍に命令を出しつつ進行。
195のマップで構築され、プレイヤーは自由に進軍経路を選択できる。
各マップで人口の2/3を支配すれば勝利。
支配下の町では食料や武器の生産、徴兵が可能。
軍隊の徴兵には食料の管理が重要で、過剰徴兵は食糧不足を引き起こす。
プレイヤーは副将軍を得て、彼らを使ってスパイ活動や指揮が可能。
各行動には「積極度」があり、攻撃や防衛の行動に影響する。
ゲームは多様なパソコンや家庭用ゲーム機に移植された。
スーパーファミコン版やメガドライブ版は、それぞれ異なる評価を受けた。
ディテールが細かい設定や寄り道プレイが評価されている。
食糧や物資の管理が戦略の鍵を握る。
各コマンドには積極度が影響し、行動結果が変わる。
プレイヤーのキャラクター設定や世界観の奥行きが評価されている。
音楽・グラフィックは著名な開発者たちが担当した。
ゲームのテストやサポートにも多くの関係者が関与している。発売年 1993年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
神聖紀オデッセリア『神聖紀オデッセリア』は1993年に発売されたスーパーファミコン用のロールプレイングゲーム。
ストーリーは氷河期、BC1500年、BC550年の3つの時代を舞台に展開される。
ゲームの続編として『神聖紀オデッセリアII』が1995年に発売。
パーティは4人と使い魔1匹から構成されるが、メンバーの入れ替わりが頻繁。
武器は両手に装備可能で、二刀流ができ、弓や槍の攻撃力は高い。
タリスマンを装備することで魔法を使える。
レベルアップ時に能力上昇率を自由に変更できる。
攻撃スタイルはノーマル、パワー、ヒット、ポイントの4種類から選べる。
生命の泉や治癒の泉でHP回復や状態治癒ができる。
ゲーム内の神話は『旧約聖書』を中心に各地の神話が組み合わされている。
主人公は記憶喪失の少女で、ムー大陸の神官家出身。
主人公は過去に選ばれて送り込まれた導き手。
主要キャラクターにはルース、エゼン、ヤシャ、カイルなどがいる。
各キャラクターは異なる背景や特技を持っている。
ゲームの評価は複数のゲーム誌で行われ、平均的な点数がつけられている。
ディレクターはうめはらきみお、音楽はTEMPE(佐藤天平)などが担当。発売年 1993年 / ビック東海 -
早指し二段 森田将棋発売年 1993年 / セタ -
パチスロキッズ発売年 1993年 / ココナッツジャパン -
ウルトラマン図鑑3■ 収録作品・範囲
「ウルトラマンレオ」
「ウルトラマン80」
海外ウルトラマンシリーズ
アニメ版・映画版・特番・帯番組のデータも一部収録
■ 収録コンテンツ
各作品のエピソード一覧
登場する怪獣・宇宙人の詳細データ
必殺技・戦闘技の紹介
登場メカニック(戦闘機・車両など)
名場面映像集(※周辺機器が必要)
劇中使用のBGMが視聴可能
■ 特筆事項・機能
映像・音声により、ウルトラマンの世界観を視覚と聴覚で再現
ウルトラマンネオスの初期プロモ映像が収録(後のOVA版より古い)
ネオス映像や名場面は別売り周辺機器が必要
下手な書籍よりも網羅的で実用的な情報量
■ ユーザー評価・印象
シリーズファンにとっては資料価値が非常に高い
キャラクターやエピソードを映像と音楽で再体験できる構成
「図鑑」としての完成度が高く、下手な資料本以上との声も
シリーズ最終作として完成度の高いデジタルアーカイブに発売年 1998年 / 講談社 -
プリンセスメーカーゆめみる妖精発売情報: ガイナックスより1998年6月18日にセガサターンとプレイステーションで発売。
ジャンル: 育成シミュレーションゲーム。
シリーズ位置: 『プリンセスメーカー』シリーズの第3作。
ストーリー設定: 妖精の女王から託された妖精の女の子を育てて、人間のプリンセスを目指す。
父親の役割: 父親の職業選択が可能で、初期パラメータや部屋の内装が変化。
アドバイス役: 妖精ウズが登場し、育成をサポート。
娘の目標: 娘が明確に「プリンセスになりたい」と発言する設定。
育成方法: アルバイトと習い事でパラメータを上げる。
イベント: ダンス教室や料理教室などでライバルキャラクターが登場。
エンディング: 職業エンディングパターンは減少し、やり込み要素が薄いとの声。
娼婦系エンディング廃止: シリーズ初期にあった成人向けエンディングが削除。
新要素: イベントや部屋の内装変化、祭典の追加。
グラフィック: 背景や人物のグラフィックが向上。
テンポ: 育成期間がテンポ良く進む。
パラメータに性格追加: 親の選択で娘の性格が変化。
武者修行廃止: RPG風の冒険要素がなくなり、単調さを感じる。
アルバイトの種類と影響: アルバイトと習い事がエンディングに関与。
裏技要素: 特定の名前でプレイすると特殊イベントが発生。
PS版との差異: サターン版にはPS版にない職業や要素が追加。
プレゼントイベント: 娘から誕生日にプレゼントをもらえるが費用は養育費から。
キャラクターの成長: 娘の外見が成長する一方でライバルキャラは変化なし。
評価: 一部プレイヤーからは前作より物足りないという意見も。
サターン版の魅力: 新要素やサターン版ならではの内容が高評価。
ファン向け推奨: シリーズファンには必見のタイトル。
操作性とテンポ: 簡単な操作とスムーズな進行が特徴。
エンディング分岐: 育成内容や選択により多様な結末が用意されている。
シリーズ継続性: 本作以降、『5』までシリーズが続く。
対象年齢: 前作より広い層が楽しめるデザイン。
教育的要素: 娘の育成を通じて家庭的な視点を楽しめる。
総評: 細部の改善が見られる一方で、やり込み要素の不足が一部で指摘される。発売年 1998年 / ガイナックス -
村越正海の爆釣日本列島基本情報
『村越正海の爆釣日本列島』は、1998年6月18日にビクターエンタテインメントより発売されたセガサターン用釣りシミュレーションゲーム。
プロアングラー村越正海氏が監修した本格派フィッシングゲーム。
日本全国の釣り場を舞台に、さまざまな魚を狙う内容となっている。
実写映像と3Dポリゴンを組み合わせた演出が特徴。
初心者にも釣りの知識を学べるよう配慮された作り。
ゲーム内容
全国11か所の釣り場を巡り、設定された課題の達成を目指す。
釣り場ごとに異なる魚や条件が用意されている。
仕掛けや釣り方を考えながら魚との駆け引きを楽しむ。
釣った魚は鑑賞することが可能。
釣果を使った料理要素など、釣った後の楽しみも収録。
システム・攻略要素
釣り場、道具、状況に合わせた選択が攻略のポイント。
魚の種類や特徴を理解して狙うシミュレーション性がある。
専門用語や釣りの知識はゲーム内で説明される親切設計。
実写による自然風景とポリゴン演出を組み合わせて臨場感を表現。
操作やゲーム進行は比較的わかりやすく、初心者でも入りやすい。
本格的な釣り経験者にはやや簡単に感じられる部分もある。
音楽・サウンド・声優
自然環境や釣り場の雰囲気を重視したサウンド構成。
水辺の静かな空気感を演出する効果音が使用されている。
実写映像を活用した説明や演出で、テレビ番組風の雰囲気を楽しめる。
村越正海氏の監修により、釣り番組的なリアリティを感じられる作り。
評価
実写とポリゴンを融合させた表現は、セガサターン時代らしい魅力がある。
釣り初心者にも分かりやすい説明があり、入門用として遊びやすい。
全国を巡る構成や魚の収集要素により、じっくり楽しめる。
難易度は控えめで、気軽に釣り体験を味わえる点が評価された。
一方で、細かな駆け引きや高難度を求める釣りゲーム経験者には物足りない場合がある。
実写演出を含め、90年代の釣りゲーム文化を感じられる作品。
総評
SS版『村越正海の爆釣日本列島』は、釣りの楽しさを分かりやすく再現したフィッシングシミュレーション。
本格派よりも、釣り旅行や魚集めを楽しむ体験型ゲームとして魅力がある。
実写映像と丁寧な説明により、初心者でも遊びやすいセガサターンらしい一本。発売年 1998年 / ビクター -
東京魔人學園剣風帖『東京魔人學園剣風帖』は1998年に発売されたPlayStation用の学園伝奇ジュヴナイルゲームソフトで、初作である。
監督・脚本は今井秋芳、製作はシャウトデザインワークス、発売元はアスミック・エースエンタテインメント。
2007年にはTVアニメ版が放送され、無限可能性の物語を描いている。
主舞台は東京・新宿の真神学園で、人ならぬ「力」を持つ少年少女たちの友情と闘いを描く。
本作は感情入力システムを特徴とし、プレイヤーが主人公を自由に設定できる。
物語は友情や正義感をテーマに、不思議な力を持つ主人公の転校から始まる。
キャラクターデザインは劇画調で、原作ゲームと異なるビジュアルを持つ。
本作はRPG要素とも組み合わせたアドベンチャーゲームであり、プレイヤーの選択がストーリーに影響を与える。
ファンディスクも存在し、主人公が学園に転校する以前の物語が追加されている。
2000年には廉価版が発売され、2008年にはニンテンドーDS版のリメイクも行われた。
DS版では操作性が向上し、全キャラクターがアニメーション化されている。
ゲーム雑誌での評価は賛否あり、特に『電撃PlayStation』が高評価を下した。
本作は累計出荷本数10万本を超えるロングセラーとなった。
CEROレーティングはDで、17歳以上対象である。
ゲームはクリスマスにデートイベントがあり、本編の一部キャラクターには個別エンディングが設定されている。
プレイヤーの選択によってエンディングが異なる要素を持ち、多様なプレイスタイルが支持されている。
登場人物には多様な個性があり、友情や闘いが描かれる。
アニメ版はゲームとの類似点が少なく独自のストーリー展開がある。
ゲームとアニメ版の原作者である今井秋芳は、アニメに対して新たな構築を行った。
本作の登場キャラクターやストーリーは、さまざまなメディアで展開されている。発売年 1998年 / アスミックエースエンタテインメント -
XIDevil Dice(XI)は、Shift開発、Sony Computer Entertainment発行のパズルゲーム。
1998年に日本、1999年にヨーロッパ、北米ではTHQから発売。
売り上げは百万本を超え、PS3とPSP用のデモ版が2007年に発売された。
プレイヤーは小さな悪魔を操作し、サイコロの面を回転させながらゲームを進行。
同じ面のサイコロを隣接させて消すことで連鎖反応が起こる。
ゲームモードは「バトル」「パズル」「トライアル」「ウォーズ」の4種類。
「Game Yaroze」プログラムで開発され、商業用ゲームの参加者向けコンペティションである。
日本での初週販売数は131,815本、累計864,844本。
Famitsuでの評価は40点満点中30点。
1998年のOPM Editors’ Awardsで「最優秀パズルゲーム」と「最優秀マルチプレイヤーゲーム」を受賞。
続編や関連作品として、XI JumboやXI Littleが日本限定で発売。
ゲームは高難易度として評価されることが多い。
ゲームの評価はGameRankingsで高評価を得ている。
2005年にGame Yarozeコンペティションが再開された。
プレイステーション1の隠れた名作として評価された。
比較的少数の開発スタジオから生まれたタイトルの一つ。発売年 1998年 / ソニー -
98甲子園発売年 1998年 / 魔法 -
ケリオトッセ!ゲームタイトル:「ケリオトッセ!」(セガサターン専用、増田屋発売、ジャンル:対戦アクション)。
発売日と価格:1998年6月18日発売、価格は5,280円。
メーカー情報:300年の歴史を持つ増田屋コーポレーションが唯一発売したゲームタイトル。
基本ルール:キャラクターを操作し、対戦相手を場外に蹴り落として最後の1人になるまで戦う。
操作方法:十字キーで移動、ジャンプボタン、キックボタン、特殊能力ボタンを使用。
必殺技:キャラごとに異なり、攻撃型や妨害型(酔わせる技など)もある。
対戦形式:最大4人までの同時対戦が可能で、3本先取で勝敗が決定。
ステージの特徴:
ギミックが多い(例:ブランコ、シーソー)。
後半ステージでは地形効果が過激になるがギミックは減少。
キャラクターの特徴:
個性豊かで必殺技に差がある。
対戦中の掛け合いが楽しい。
強キャラの可能性:特定のキャラクターは対戦環境で有利に働く可能性がある。
対人戦の魅力:初見同士でプレイすると盛り上がる仕様。
ゲームの難易度:CPUが非常に強く、初心者には難しい。
オープニング:割と高い完成度で注目。
グラフィック:3Dキャラと2Dキャラが混在し、統一感に欠ける部分がある。
ステージギミックの例:
ブランコで相手を吹っ飛ばす。
シーソーで攻撃を仕掛ける。
特殊能力の例:
ホーミング魔法(攻撃系)。
酔わせて十字キー操作を逆にする技(妨害系)。
ゲームの盛り上がり要素:対戦プレイでは白熱する可能性が高い。
価格高騰の傾向:ドマイナータイトルの価値が上がり、手に入りにくい状況に。
総合評価:ノリがよく、対戦形式次第では面白いが、個人プレイではストレスを感じる場面も。
再プレイ欲求:特に4人対戦が可能な環境で再プレイしたいと感じる。
操作の癖:シンプルながらギミックを駆使する戦略性が求められる。
ブログの背景:ゲームを紹介するブログ開設11周年記念で記事として取り上げられた。
未プレイタイトルの残数:紹介ブログ執筆者のセガサターン未プレイタイトルが50本以下になったとのこと。
オープニングへの評価:視覚的にもインパクトがあり、期待感を高める内容。
キャラ選択:オープニングとゲーム内キャラクターのビジュアルが一致しない。
個人感想:CPU戦での難易度にいら立ちを感じ、途中で電源を切ることも。
推奨プレイ環境:複数人での対戦プレイが特に推奨される。
ギミックの減少:後半ステージのギミックがやや寂しく感じられる。
全体印象:癖はあるが、ユニークな対戦アクションとして一定の評価ができる。発売年 1998年 / 増田屋コーポレーション -
ラングリッサーVTHE END OF LEGEND■ 基本情報・背景
ラングリッサーシリーズの正統ナンバリング最終作(当初)。
1998年6月にセガサターンで発売。
前作『ラングリッサーIV』のCルート終盤から続く後日談的な物語。
世界観はファンタジーからSF寄りにシフト。
舞台は地球と異星人の介入が交差する複雑な構造。
主人公シグマは記憶喪失の改造人間。
■ ゲームシステム
SRPG形式で、戦略性が高くシリーズの集大成的作風。
『IV』のシステムを発展させ、行動順は判断力依存。
指揮官と傭兵が同時行動可能に変更されテンポが向上。
マス目移動から「フリー移動方式」に進化。
ユニットのサイズ概念が導入され、戦略性が増す。
傭兵の移動範囲に「待機拡張」要素が追加。
戦闘テンポが高速化し、ロード演出も改善。
全体的に難易度はシリーズ内で低め。
メテオなど強力魔法の敵使用頻度が低下。
終盤はゴリ押しでも攻略可能な設計。
■ キャラクター・声優
主人公:シグマ(CV:緑川光)
ヒロイン1:ラムダ(CV:皆口裕子)感情に疎い改造人間。
ヒロイン2:ブレンダ(CV:富沢美知恵)姉御系傭兵団長。
ヒロイン3:クラレット(CV:川上とも子)お転婆王女、飛兵。
仲間:アルフレッド(CV:岩永哲哉)成長型坊ちゃん。
仲間:ランフォード(CV:安井邦彦)前作登場の軍人再登場。
パーティーメンバーは計6人とシリーズ最少。
キャラの個性・描写は引き続き高水準。
■ ストーリー・演出
大戦争は起きず、小規模な衝突がメイン。
終盤で宇宙船で宇宙に向かうというSF展開あり。
専門用語(マナ、クリムゾ人など)が多数登場。
シナリオは地味・暗めだが締めくくりは丁寧。
シナリオ分岐は廃止され、フルボイスの密度が向上。
隠しシナリオでギャグ要素あり、シリーズらしい遊び心健在。
このように『ラングリッサーV』は、SF的変化とシリーズ集大成の要素が入り交じる、異色かつ完成度の高いSRPGです。発売年 1998年 / メサイヤ -
リンダキューブ 完全版『リンダキューブ』は1995年に発売されたPCエンジン用サイコスリラー+ハンティングRPGゲーム
主人公「ケン」が操るキャラクターで、惑星ネオ・ケニアの脱出を目指す
ゲームデザインは桝田省治、キャラクターデザインはカナビス
期間内に全120種類の動物(モンスター)を収集するのが目的
捕獲には戦闘が必要で、強すぎたり弱すぎたりすると捕獲失敗
動物はオスとメスが必要で、つがいで捕獲しなければならない
動物の捕獲や登録により主人公のパラメータが上昇し、特殊能力が解放される
ゲーム内では季節が変わることでフィールドが変化し、動物の出現条件も変わる
ストーリーには「敵」が存在せず、惑星の滅亡は防げない
シナリオはA、B、Cの全3つあり、内容が異なる
シナリオAは凶悪な殺人鬼がテーマで、Bは親子間のドラマが中心
シナリオCは自由度が高く、動物収集に特化した内容
ゲームにはタイムリミット(8年)があり、時間が進むことで住民の脱出が進行する
街や商店などの施設が存在し、動物の解剖なども行える
リメイク版として1997年にPlayStation用ソフトが発売、2007年にはゲームアーカイブスに配信開始
PCエンジン版は不具合があり、製品リコールが実施された
様々なキャラクターが登場し、シナリオごとに設定や役割が変わる
ゲームの評価は高く、複数のゲーム誌でシルバー殿堂入りを獲得
桝田省治は「王道」RPGからのアンチテーゼとして本作を制作した
プレイヤー選択によって物語が進行し、キャラクターが関わり合いながらストーリーが進展する発売年 1998年 / アスキー -
コンビネーションプロサッカー~Jリーグの監督になって世界をめざせ!~発売年 1998年 / アクセラ -
JGTC オールジャパングランドツーリングカー チャンピオンシップ『JGTC -ALL JAPAN GRAND TOURING CAR CHAMPIONSHIP-』は1998年発売のPlayStationゲーム
ゲームは全日本GT選手権(現:SUPER GT)を題材
主要マシンの例として、ZEXELスカイラインや5ZIGEN SUPRAが挙げられる
26種類のマシンが登場
プレイヤーの条件により選択可能なマシン・ドライバーが存在
コースには鈴鹿サーキットや富士スピードウェイなどが含まれる
レースで使用されるBGMはエイベックスの楽曲インスト版
BGMはCD-DA形式で収録、CDプレイヤーで再生可能
オープニングテーマは「ACTIVE MY DREAM」
以上が要点です。発売年 1998年 / デジタルフロンティア -
アナザー・メモリーズ基本情報:
発売日: 1998年7月2日
開発/販売: スターライトマリー
ジャンル: 恋愛アドベンチャー
価格: 5,800円
ゲームの舞台: 魔法学校を舞台とした物語。
ジャンルの特徴: 恋愛アドベンチャーに育成とカードバトル要素が組み合わさった珍しい形式。
システム概要:
選択肢によるシナリオ分岐やキャラの好感度システムあり。
「自我」パラメータが選択肢や進行に影響。
アルバイト要素: 一定能力値を満たすと可能になり、パラメータ向上やカード取得に影響。
戦闘方式: カードバトル形式。
条件を満たすと複数枚のカードで強力な攻撃が可能。
呪文カードを編集可能。
主人公: 魔導学院に入学したジェナス君。
主なキャラクター:
アリアン: 伯爵家の令嬢。
ティカ: 魔法剣の修行者。
オリビア: 魔法に興味を持てず悩む学生。
ベスタ: 主人公の悪友。
スタンリー: 同好会存続の障害を作る人物。
シナリオ展開:
魔導研究会への入会とメンバー集めが中心。
夏祭りや冬至祭、競技大会などでキャラクターとの関係性が深まる。
攻略難易度:
一度のクリアは簡単だが、狙ったキャラ攻略は難しい。
オリビア攻略失敗: 好感度不足で攻略を断念する展開もあり。
ルート確定: 分岐によりアリアンルートに確定。
アリアンの物語:
父親の強引な結婚話をめぐる対立。
競技大会での勝負や魔族の襲撃など波乱含み。
エンディング:
アリアンを主人公が選び、スタンリーも潔く身を引く。
カードバトル:
クリティカルを重視してデッキを編集すると攻略が有利。
世界観:
キャラデザインは少女漫画風。
悠久幻想曲の影響を受けた雰囲気。
音声: フルボイスではなく一部音声。
レビュー評価:
システムの多様性とキャラの魅力は高評価。
ストーリーやエンディングに盛り上がりが欠けるとの指摘も。
プレイ時間: 2年間の学院生活を体験。
ストーリー進行:
キャラクター同士の交流がゲーム攻略に重要。
好みの分かれどころ: 少女漫画風デザインはプレイヤーによって評価が分かれる。
目的: 主人公を魔族ハンターに育て上げる。
課題: ゲーム内イベントの多くがキャラ攻略に直結。
印象深い場面:
アリアンとの競技大会。
冬至祭でのプレゼントイベント。
欠点:
キャラ攻略の難易度の高さ。
フルボイスでない点への不満。
プレイスタイル: カジュアルなプレイが可能だが、やり込み要素もあり。
比較対象: 悠久幻想曲に似た雰囲気や要素。
対象プレイヤー: 少女漫画風の世界観や恋愛アドベンチャーを好む人向け。
再現性: キャラの設定や世界観が魅力的で周回プレイに向く。
総評: 可もなく不可もなくの作品だが、キャラや設定を楽しむには良作。発売年 1998年 / イースリースタッフ / ハーティーロビン -
クライシスビートゲーム名:Crisis Beat
発売年:1998年
対応機種:Sony PlayStation
開発スタジオ:Soft Machine(日本のスタジオ)
出版社:Bandai
ジャンル:ビートエムアップスタイル
ストーリー:クルーズ船がテロリストにハイジャックされる
プレイヤーは2人のキャラクターを選択して戦う
ゲームはフル3Dで提供される
段階的に敵と戦い、全ての敵を倒すと次のステージに進む
日本では1998年6月18日に発売
2000年にヨーロッパで発売
2013年にPlayStation Networkで再リリース
ゲームは手に手を取っての戦闘が主
プレイヤーは二組のキャラクターから選択可能
発売当初の評価は雑誌などで取り上げられた
様々なメディアでレビューが行われた
多言語での情報が存在する
情報源には公式サイトと複数のゲーム雑誌が含まれる
ゲームの特徴やプレイスタイルがレビューされている
プレイ中は様々な敵と対峙する楽しさが強調されている発売年 1998年 / バンダイ -
トカ ツーリングカーチャンピオンシップ発売年 1998年 / アップスター -
すたあ☆もんじゃゲーム概要・目的
星の世界からやってきた生物「すたあ☆もんじゃ」を育てるゲーム
育てた「もんじゃ」でバトルトーナメントに出場
目指すはもんじゃトレーナーの最高称号「ぐれーとますたー」
育成・バトル・ブリーディング(繁殖)要素を融合
システム・特徴
もんじゃは150種類以上登場
育成によって見た目や能力が変化
性格や調教バランスが成長に影響
バトルはリアルタイム制の変形システム
クラス昇格による成長・やり込み要素あり
プレイヤー同士で対戦・交換可能(通信機能対応)
モンスター育成の自由度が高い
プレイ感・評価
終わりのないプレイが可能で中毒性あり
モンスターの見た目はやや可愛くないという意見もあり
ロード時間がやや長めでテンポが悪く感じる点も
育成とバトルのバランスが取れており評価は概ね良好
ユーザー層・印象
子供から大人まで育成好きに向いている
地味ながら隠れた良作との評価も
育てたもんじゃに愛着が湧きやすいデザイン構成
一部ファンにとっては / 「幻の育成ゲー」的存在 /
その他
プレイステーション後期に発売された珍しいIP
ブリーディング要素にハマるプレイヤーも多い
戦闘よりも育成に重きを置いた構造
総じて「もんじゃ」をコレクションする喜びに特化
単純な見た目と裏腹に、奥深い育成戦略が楽しめる一本
総評:
『すたあ☆もんじゃ』は、個性的なモンスター育成とリアルタイムバトルを組み合わせた隠れた佳作。テンポにやや難はあるものの、モンスター収集と育成好きにはおすすめできるPS1独自の育成SLGです。発売年 1998年 / GMF -
チェックメイト発売年 1998年 / アルトロン -
テーマホスピタル『テーマホスピタル』は1997年にエレクトロニック・アーツから発売されたシミュレーションゲーム。
開発はブルフロッグによるもので、効率的な病院経営が目的。
科学的診療や治療は手段であり、経営が優先される。
患者の処理と待ち行列の管理が重要で、死亡者が出ると評判が下がる。
各ステージには新しい架空の病気が出現、治療施設を設置する必要がある。
医院の職員は定期的に雇用され、技術レベルやスキルが異なる。
病院は常に1階建てで、土地を購入して拡張可能。
ゲーム内の時間は現代のみ扱うことが決定された。
1996年に開発が始まり、約2年かけて完成。
ユーモアを優先し、架空の病気が設定された。
本作は商業的成功を収め、400万部以上が販売された。
プレイヤーは病院を利益最優先のビジネスとして運営する。
音楽やユーザーインタフェースには賛否の声がある。
グラフィックはカートゥーン調で、キャラクターが特殊な症状を持つ。
初期リリースにはPS版もあり、後に複数のプラットフォームで配信された。
設計文書がないことで、エレクトロニック・アーツが別の時代の追加を抑制。
ゲームの難易度調整に苦労しつつ、遊びやすさを重視。
コメントには批評家の評価があり、全般的に好意的。
『CorsixTH』によりオープンソースでリメイクも行われている。
本作は議論の的となり、教育機関でも使われたことがある。発売年 1998年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
ヒロインドリーム2『ヒロイン・ドリーム』は1996年10月10日に発売されたプレイステーション専用のヒロイン育成SLG。
続編として『ヒロインドリーム2』が1998年6月25日に発売。
第1作目は廉価版が1999年、ゲームアーカイブス版が2013年に配信。
第2作目も廉価版とゲームアーカイブス版が発売されている。
第1作と第2作のキャッチコピーはそれぞれ異なる。
プレイヤーはヒロイン候補生である舞木静を育てるディレクター役。
プレイヤーは正体を明かさず、占い師として関わる設定。
ヒロイン候補生として5人のキャラクターが登場し、最終的に一人だけがヒロインに選ばれる。
舞木静は多才で多感な少女。
他の候補生には才能あふれるキャラクターたちがいる。
キャラクターデザインは宮内友子が担当。
ゲーム内には多様な講師キャラクターが登場。
プレイヤーは演技やモデルとしてのスキルを育成。
音楽や主題歌も存在し、サウンドプロデューサーもクレジットされている。
公式ガイドブックが2作とも発売されている。
第1作の主題歌は「フライ トゥ フライ」、挿入歌も複数存在。
第2作では、さらに多彩なキャラクターや要素が追加されている。
ゲームアーカイブスではタイトル表記が異なる場合がある。
プレイヤーの選択によって物語が変化するヒロイン育成ゲーム。発売年 1998年 / マップジャパン -
バイオレンスキラー TUROK NEW GENERATION概要
前作の続編であり、主人公はジョシュア・ファイヤーシード。
プライマゲンという怪物を倒して全宇宙を救出することが目的。
最大4名までのマルチプレイが可能。
ゲーム内のステージで与えられた任務をこなしながら進行し、最後に必ずエネルギートーテムを守る任務が開始される。
マルチプレイでは使える武器が異なり、キャラクターごとに能力に差がある。
ストーリーは前作のエンディングから始まり、プライマゲンの出現によって展開する。
ゲームボーイカラー版やリマスター版も発売された。発売年 1999年 / アクレイム・エンタテインメント -
銃声とダイヤモンド作品名: 『銃声とダイヤモンド』
発売日: 2009年6月18日
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: アドベンチャーゲーム
シナリオ監修・演出: 麻野一哉
ゲームプレイ: ノベルゲームと「交渉システム」の融合
プレイヤーは交渉人として人質事件を解決
特徴: リアルタイムの交渉、会話のタイミングで反応が変化
舞台: 近未来の東京
主人公: 鬼塚陽一(交渉人)
鬼塚はフリーの交渉人であり、過去には捜査一課の刑事だった
その他主要キャラクター: 神崎ひろみ、片桐勇作、中村啓介、高梨春、野村裕也
神崎は記録係で、鬼塚と信頼関係を築く
片桐はゼロ課の指揮官で、清廉な人物
中村はプロファイラーで戦略的なアドバイスを提供
高梨は特別な聴覚を持つアシスタント
ゲームはファミ通の「クロスレビュー」でゴールド殿堂入り
交渉ゲームの体験版も配信されている
ゼロ課は警視庁に設立された特殊部隊
警視庁の交渉専門部隊に所属するキャラクターたち
ゲーム内の事件には立て篭りや誘拐が含まれる発売年 2009年 / ソニー -
遊んで囲碁がさらに強くなる銀星囲碁DS 中級編発売年 2009年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ゴルゴ13 ファイルG13を追え『ゴルゴ13 ファイルG13を追え』は2009年6月18日に発売されたニンテンドーDS用ソフト
『ゴルゴ13』初の携帯ゲーム化
ストーリーはオリジナルで、原作の登場人物も登場
ミニゲーム「ゴルトレ」があり、知識を試す「ゴルゴ検定」や銃撃戦シミュレーション「Ace In The Hole」が含まれる
本編はマルチエンディング形式
主人公は久我京平、フリーライターで大物政治家の汚職事件を調査中
久我の友人内藤真二が殺害され、久我は事件の真相を探る
増子健や藤原美和子など、他のキャラクターも重要な役割を果たす
読みは「エクセブ・サーティーン」、ゴルゴの被害者の会が「G計画」を発動
ゴルゴ13は作品の主人公で、物語に直接関与
Gファイルは内藤が所持していたUSBメモリー
リズシアは架空の発展途上国で、ンディアイ=グラメが実質的支配者
ロックフォード財閥が絡む陰謀が描かれている
全体的にサスペンスと復讐の要素が強い
多様なキャラクターと関係性が物語を形成
ゴルゴが他のキャラクターとどのように関わるのかが見どころ
ストーリーには政治的なテーマも含まれる
内戦や民族紛争が物語の背景に存在
ゲーム全体を通じて多層的なエンディングが用意されている
ゲームはファンの知識やスキルを試す要素が盛り込まれている発売年 2009年 / マーベラス -
ザ☆歌謡ジェネレーション発売年 2009年 / AQインタラクティブ -
多湖輝の頭の体操 第1集 謎解き世界一周旅行発売年 2009年 / レベルファイブ -
多湖輝の頭の体操 第2集 銀河横断謎解きアドベンチャー発売年 2009年 / レベルファイブ -
トモダチコレクション『トモダチコレクション』は2009年にニンテンドーDS用ゲームとして発売された。
プレイヤーは自分や他人のMiiを登録し、架空の島で生活を観察・世話をする。
Miiは100人まで登録可能で、声や性格を設定できる。
島の名前は一度設定すると変更不可で、プレイヤーのMiiは削除できない。
売上は初週10万本からロングセラーとなり、2010年には300万本を突破。
Miiはレベルがあり、満足度を増やすことでレベルアップが可能。
満足度は食べ物や服、インテリアなどを与えることで上昇。
いくつかの店舗(食べ物屋、服屋、インテリア屋など)が存在し、住人の数や悩み解決によって開放。
遊びの要素として、ミニゲームを通じてお宝を獲得できる。
ニンテンドー3DS向けに続編『トモダチコレクション 新生活』が2013年に発売。
新生活では遊園地やカフェといった新しい施設が導入され、2つの島が作られた。
2026年にはNintendo Switch用の新作『トモダチコレクション わくわく生活』が発売予定。
ゲーム内での結婚や関係性に関するシステムがあり、恋愛要素も含まれている。
質問ホールや相性テスターなどの機能が追加されており、年代を追うごとに機能が充実。
雑談や独り言を聞くことができる等、住人とのインタラクションが豊富。
トモダチコレクションの原点は2000年の『とっとこハム太郎』に遡る。
Miiシステムの開発に貢献したメンバーが複数存在。
ゲームはロングセラーであり、特に日本での人気が高い。
プレイヤーはMiiをカスタマイズでき、キャラクターの多様性を楽しむことができる。
ゲームの魅力として、プレイヤー同士のコミュニケーションや交流がある。発売年 2009年 / 任天堂 -
日本ゴルファーズ検定DS発売年 2009年 / ディンプル -
ボンバーマンウルトラ配信専用
最大8人オンライン対戦可能(ローカルは最大7人+CPU可)。
マルチタップ的ノリの再現性あり。友人を誘ってプレイしやすい。
シリーズ伝統のルールを踏襲し、操作性やテンポはクラシック寄り。
HD画質対応でビジュアルが強化されている。
一人用モードは存在せず、純粋に対戦特化。
ステージ種類・ルールカスタムが豊富(サドンデス、みそボン等)。
キャラのカスタマイズ機能あり(頭・体など衣装変更可能)。
コスチュームは試合中に出るボールから獲得可能。
爆弾のバリエーションが多い(遠隔爆弾、地雷、赤どくろ爆弾など)。
爆弾のキック、パンチ、グローブ投げなどテクニックも健在。
みそボン強化で敗者復活によるプレッシャーが高め。
アイテム出現はランダム性あり、戦略と運のバランスが特徴。
勝ち筋が幅広く、戦法に多様性がある(封じ・奇襲など)。
赤どくろ爆弾の広範囲爆発は危険で、扱いに注意が必要。
着せ替え要素が好評だが、オフラインプレイ必須で収集が面倒。
ラグ問題が深刻:海外プレイヤーとの対戦ではワープ多発。
マナー違反プレイヤーをKICKできない仕様が不満点。
部屋から人の出入りがあるたび準備操作が必要で煩雑。
部屋検索が自動マッチング中心で選びにくい。
スコア確認機能が不十分、ランキング性に欠ける。
BGMは好評、ノリの良い音楽がゲームを盛り上げる。
英語音声のみで、往年の「しょうぶだー!」的ボイスがないのが残念。
トロフィーが取りにくいものあり(友達との協力が必須なものも)。
UIがやや簡素で、洗練度に欠ける印象。
対戦ツールとしては完成度が高く、短時間プレイに最適。
長時間のやりこみには不向きだが、息抜きや友人対戦向き。
総評:一人プレイ重視の人には不向きだが、対戦好きにはコスパ良好。発売年 2009年 / ハドソン -
クルトン配信専用
クルトンはサイコロ状に切ったパンを焼いたり炒めたりしたもの。
硬くなったパンを使用することが一般的。
味付けにゴマ、塩、香辛料、ハーブが使用されることがある。
サラダ(特にシーザーサラダ)のトッピングやスープに使われる。
ローストチキンの詰め物にも用いられることがある。
パンの粉状にしたものはパン粉と呼ばれ、衣やつなぎに使われる。
クルトンの語源は、パンの外側の固い部分を意味する「クルート」。
「クルトン」はソニーが発売したアクションパズルゲームも指す。
このゲームは2009年にPlayStation PortableとPlayStation 3向けに配信された。
ゲームの内容は「クルトン・キューブ」に関連する。
ゲームのキャラクターデザイナーは篠崎香織。
物語は天才少年がサルに変わった先輩を元に戻そうとするもの。
「クルトン」は関ジャニ∞の曲としても存在する。
その曲はアルバム「8EST」に収録されている。
クルトンに関する情報はウィキメディア・コモンズにも存在。発売年 2009年 / ソニー -
Fate/Unlimited Codes Portableゲーム概要
- Fate/unlimited codesは、Caviaが企画しEightingが開発、Capcomが出版した対戦格闘ゲーム。
- 日本のアーケードに2008年6月11日に、PlayStation 2に2008年12月18日にリリース。
- PlayStation Portable版は2009年6月18日にリリース、その後デジタル配信が北米と欧州で行われた。
キャラクターとストーリー
- ゲームはビジュアルノベル『Fate/stay night』に基づいており、プレイヤーはキャラクターを選んで戦う。
- サーヴァントのセイバー・リリーが初登場。
開発の経緯
- 様々な問題を抱えながらも2003年から構想がスタートし、2008年にリリース。
- Type-Moonの竹内崇と奈須きのこが開発チームと協力。
ゲームプレイ
- 二人のキャラクターが戦い、健康ポイントをゼロにすることを目的とする。
- 戦闘システムは組み合わせ攻撃とエネルギー管理を基盤に構築されている。
音楽とグラフィックス
- サウンドトラックはBasiscapeが担当し、オープニング曲は田中サチの「code」。
- グラフィックに対する批評は分かれており、低ポリゴンモデルが指摘された。
評価と販売成績
- 日本での売上は良好で、Metacriticで72点を獲得。
- ゲームシステムやバランスに対する評価は高いが、ビジュアルデザインがSoulcalibur: Broken Destinyに劣るとされた。
ゲームモードとリプレイ性
- ミッションモードがあり、戦闘技術の習得に適している。
- 多様な技の組み合わせがあり、リプレイ性を高めている。
ローカライズの問題
- 日本語音声の使用が評価された一方で、ストーリー理解の難しさやスペルミスも指摘された。
今後の展開
- デジタルライセンスの期限切れにより、一部地域での販売が終了。発売年 2009年 / カプコン -
クルトン特徴: 『ミスタードリラー』の開発者による新作パズルゲーム
ストーリー: 主人公・青山チョコが先輩を助けるためにパズルに挑戦
基本ルール:
2×2のカーソルでキューブを回転させて同じ数字を揃える
揃えたキューブはカウントアップ後に爆発
連鎖を作ることで高得点を狙う
特殊なキューブ:
ブラックキューブ: 放置すると変化し、全てがブラックになるとゲームオーバー
スペシャルキューブ: 任意の数字として扱え、同じ数字のキューブを全て爆発
マルチキューブ: 移動ごとに数字がカウントアップ
ゲームモード:
エンドレスモード: ブラックキューブで埋まるまで続ける
タイムアタック: 3分間でスコアを競う
パズルモード: 決められた手数で全消しを目指す
チュートリアル: ルール解説とデモプレイ
レコード: スコアランキングとモンスターコレクション
プレイ感想:
シンプルだが奥深いルールで夢中になれる
取っ付きやすく、操作性も良い
短時間でもプレイ可能 (特にタイムアタック)
エンドレスモードは長時間遊べるが、ゲームオーバーになりにくい
学園風ストーリー&マンガ要素あり
主人公・青山チョコの性格が独特 (ドS気味)
DS系の安価なパズルゲームと比較すると価格がやや高め
体験版:
初期ハイスコア20万点が楽しさを理解する分岐点
体験版で気に入れば購入を推奨
総評:
短時間で遊べるパズルゲームとして優秀
高スコアを目指す中毒性があり、やり込み要素も十分
価格に見合った満足度が得られる作品
PSP版はオフライン専用だが問題なく楽しめる発売年 2009年 / ソニー -
LIMBO「Limbo」とは、Playdeadによって開発されたパズルプラットフォーマーのホラー要素を持つビデオゲームである。
2010年7月にXbox 360向けに発売され、その後PlayStation 3、Linux、Windowsなどへ移植された。
プレイヤーは名前のない少年を操作し、妹を探す過程で危険な環境や罠を克服する。
ゲームは「トライアル・アンド・デス」と呼ばれるプレイスタイルを特徴とし、プレイヤーが失敗することを前提にパズルが構成されている。
グロテスクな死に方が描かれ、プレイヤーに不適な解決策を避けさせるように設計されている。
黒と白のトーンで表現され、照明やフィルムグレイン効果が加えられ、ホラー的な雰囲気が醸し出される。
ジャーナリストからはダークなプレゼンテーションが高く評価され、芸術としてのゲームの一例とされている。
短いストーリーが賛否を分ける要因となり、いくつかの批評家はその深い意味を評価したが、他は物語の欠如を指摘した。
表現の質が高く、非常に強い視覚と音響効果がゲームの感情に大きく寄与している。
ゲームは比類ない売上を記録し、2010年のXbox Live Arcadeでの第3位に位置づけられた。
発売後、多くの賞を受賞し、いくつかの出版物から2010年のトップゲームとしても選出されている。
開発チームは、ゲームがもたらす感情的体験を重要視し、プレイヤーが自らの解釈を持つことを期待している。
死亡シーンはエンターテイメントとして魅力的に描写され、死をペナルティとせずプレイヤーを引き込む手段となっている。
Playdeadは、次のタイトル「Inside」でLimboと同様のテーマに再び触れている。
ゲームの音楽は、生成された音から構成されたアコースマティック音楽が用いられ、プレイヤーの解釈を促進。
開発初期から3つの目的を設定し、特にユニークで具体的なアートスタイルを追求。
知名度を高めるため、ゲームはさまざまなプラットフォームに展開された。
ゲームの収益でPlaydeadは投資家からの自社買収を成功させた。
Limboのアートスタイルと音響は、他のメディアにおけるアートの発展に寄与するとの評価がある。
プレイヤーが自己解釈を行える点が、ゲームのユニークさを際立たせている。発売年 2013年 / Playdead -
PixelJunk Shooter UltimatePS4とのクロスプレイ・クロスセーブ・クロスバイに対応
ゲーム情報: PixelJunk ShooterはQ-Gamesが開発したPlayStation 3向けのビデオゲームで、PixelJunkシリーズの第4弾。
リリース日: 2009年12月にPlayStation Storeで、2013年11月にはSteamでリリースされた。リマスター版のPixelJunk Shooter Ultimateは2014年6月にPlayStation 4とPlayStation Vita用、2015年10月にはPC用にリリース。
ゲームプレイ: 最大2人のプレイヤーが地下の車両を操作し、地下で閉じ込められた科学者を救出する。様々な流体(水、マグマ、フェロ流体)を操作して進行。
ステージ数: ゲームは15のステージに分かれており、それぞれ3つの「エピソード」に分かれている。各エピソードの終わりにはボス戦がある。
タイトルの決定: 「PixelJunk 1-4」として発表され、ファンからの提案をもとに最終的に「PixelJunk Shooter」と命名された。
ストーリー: ゲームは伝統的なストーリーを提供し、特定の科学者を救出することでスピーチボックスがプレイヤーに与えられる。
サウンドトラック: High Frequency Bandwidthによる音楽が使用され、Alex PatersonとDom Bekenが作曲。
評価: PlayStation 3版は「一般的に好評」とされ、PC版は「平均的なレビュー」を受けた。レベルデザインや物理エンジンが特に評価された。
長さの批判: 一部のレビューはゲームの短さに言及し、「終了が突然」と指摘。また、「続編」が示唆された。
続編の発表: PixelJunk Shooter 2が2010年に正式に発表され、PixelJunk Shooter Ultimateは両方のゲームを統合した内容としてリリースされた。
Cross-buyとCross-save: Ultimate版はPS4とPS Vitaのクロスバイおよびクロスセーブ機能をサポート。
PlayStation Homeの対応: 完成後に衣服をアンロックする要素があり、プレイヤーのアバターをカスタマイズ可能。
批評の考察: 敵のデザインに関する評価は分かれ、「興味不足」という意見もあった。
ゲームの体験: ゲームのトリップホップ音楽が”ファンキーでダイナミック”と評される場面もあった。
締めくくり: ストーリーは「続きあり」と示され、さらなる展開が期待された。発売年 2014年 / Double Eleven -
新装版 魔法使いとご主人様豪華版あり
『魔法使いとご主人様 〜Wizard and The Master〜』は2005年にQuinRoseから発売されたパソコン用恋愛アドベンチャーゲーム。
主従関係の恋愛をテーマにした乙女ゲームであり、五月攻が監督兼メインシナリオを担当。
架空の大陸フルークハーフェンが舞台で、後の作品でも再利用されている。
発売当初はノンボイスだったが、2010年にリメイク版『New Ground』、2011年にPSP版が登場。
2015年には、全イラスト描き下ろしのPS Vita版が発売。
物語の設定は魔法が中心の国ルーンビナスで、魔法を使えない王女が従者を探す学園生活を送る。
主人公はアリシアで、彼女の家族構成には父、母、兄、使い魔がいる。
登場キャラクターにはセラス、リューク、ロイド、ミラー、サイラス、シルフィールなどがいる。
各キャラクターには独自の背景や性格が設定されており、プレイヤーの選択によって関係が変化する。
ゲームにはオープニングテーマやエンディングテーマがあり、複数の楽曲が使用されている。
作品はシリーズ化されており、続編や関連作品が展開されている。
主人公の家族や友人への言及があり、ストーリーに深みを持たせている。
キャラクター同士の関係性や成長が重要な要素となっている。
話の軸は恋愛だけでなく、友情や家族愛なども描かれている。
ゲーム内の学校生活が大きな舞台となっており、学生生活の様子が描かれている。
各キャラクターの趣味や好きな科目、性格が細かく設定されている。
誕生日や出身地などのデータがあり、キャラクターにリアリティを与えている。
将来的なシリーズ展開や新しいゲームの開発が示唆されている。
特典や関連商品も数多くリリースされている。
ルーンビナスの文化や魔法の界隈が物語に深く組み込まれている。発売年 2015年 / QuinRose -
デビルメイクライ4 スペシャルエディション累計出荷本数:『DMC4』は全世界で300万本超(2014年12月時点)
ゲームシステム
バージル専用モード「VERGIL GAME」追加、全ミッションをバージルでプレイ可能。
トリッシュ&レディ専用モード「LADY / TRISH GAME」収録。
レディは銃器を駆使する遠距離型、トリッシュは魔剣スパーダを投げ格闘と組み合わせるスタイル。
PC版で好評だった「レジェンダリーダークナイトモード」実装(大量の敵が出現)。
新要素としてキャラごとのオープニング&エンディング追加。
既存のネロ・ダンテに加え、多彩な操作キャラで攻略可能。
演出・雰囲気
全編1080p・60fps対応、テクスチャ高精細化で映像クオリティ向上。
日本語ボイス初実装(声優:石川界人、森川智之、平田広明、田中敦子、折笠富美子)。
各キャラ専用のカットシーンが用意され没入感を強化。
スタイリッシュな演出はそのままに、新世代機向けに最適化。
評価点
新プレイアブルキャラの追加で遊びの幅が大きく拡張。
豪華声優陣による日本語吹き替えで新鮮な体験。
レジェンダリーダークナイトモードでより爽快な大規模戦闘。
グラフィックの強化により旧版より快適に。
価格設定が比較的安価でコストパフォーマンス良。
問題点
基本的なストーリーやステージ構成は2008年版から変化が少ない。
追加キャラも同じステージを進む形式のため、新鮮味が薄いと感じる可能性。
新規プレイヤーには難易度が高く、挫折する可能性あり。
Xbox One版は国内ユーザー層が限られ、対外的な盛り上がりに欠ける点も。
総評
過去作『DMC4』の強化+追加要素版として、グラフィック・操作キャラ・日本語ボイス・高難易度モードなど充実した内容。新規ファンにも、シリーズ経験者にも満足度の高い仕上がり。Xbox One版もPS4版に劣らない完成度。
一言まとめ
「追加キャラと強化演出で生まれ変わった、遊びごたえ抜群のスタイリッシュアクション完全版」発売年 2015年 / カプコン -
ポポロクロイス牧場物語『ポポロクロイス牧場物語』は2015年6月18日に発売されたニンテンドー3DS専用ゲーム。
マーベラスと田森庸介の漫画『ポポロクロイス物語』のコラボ作品。
開発は株式会社epicsが行い、スーパーバイザーはCEOの山元哲治。
メインストーリーは『ポポロクロイス』の要素が強く、牧場での生活シミュレーションは『牧場物語』の要素を持つ。
物語の舞台は、ポポロクロイス王国で、王子ピエトロが黒獣から国を守るため旅立つストーリー。
ピエトロはガラリランドに行き、仲間と共に国を救う冒険をする。
ゲーム内では、畑ダンジョンやアイテム合成、採掘、昆虫採集などの要素が楽しめる。
特定の住民からのクエストをこなすことで報酬が得られる。
すれちがい通信機能を使って他のプレイヤーと交流することも可能。
登場キャラクターにはピエトロ、ナルシア、白騎士など多様なキャラクターがいる。
作品の音声はキャラクターごとに切り替え可能。
エンディングテーマは「新たな旅立ち」で、大塚利恵が歌っている。
原作者は田森庸介と、はしもとよしふみの連名。
アニメーションはトムス・エンタテインメントが担当。
ゲームには多くの妖精が登場し、仲良くなると特殊効果が得られる。
本作では、闇の意志から生まれた存在「グリフォト」が敵として登場。
牧場内で動物や作物を育てる要素が重要。
登場キャラクターの多くは声優が担当しており、それぞれに特徴的な個性がある。
物語はピエトロ王子の成長と仲間との絆を中心に描かれている。発売年 2015年 / マーベラス -
デビル メイ クライ 4 スペシャルエディション主な強化:1080p/60fps対応、高画質化、日本語ボイス正式対応、オートセーブなど調整
ゲーム内容
プレイアブル計5人:ネロ/ダンテに加え、バージル・レディ・トリッシュを追加
バージル参戦:閻魔刀・ベオウルフ・フォースエッジ+幻影剣を切替えて戦う
コンセントレイション:バージル固有の集中ゲージで攻撃力・技が強化
デビルトリガー:魔人化で火力・速度・回復が上昇(形態差あり)
スーパーバージル:常時DT&集中MAXの特別仕様(リザルトでSポイント減点あり)
レディ(初プレイアブル):銃器主体の遠近切替スタイル(ショットガン/ハンドガン/カリーナ=アン)
レディ固有技:ワイヤーショット(拘束&移動)、ブラスター(二段ジャンプ兼回避)、スキャッター(手榴弾)
トリッシュ:シンプル操作でコンボがつながる設計(初心者向けにも)
モード追加:大量の敵が湧く「レジェンダリーダークナイト」搭載
既存モード強化:「BLOODY PALACE」などでスタイリッシュに連戦可能(101階層)
コスチューム:ネロ/ダンテ/バージルに追加衣装(魔人化で見た目変化するものあり)
操作感:全体のテンポ・当たり判定・UIを遊びやすく再調整
評価
高評価ポイント:
60fps×高解像度で爽快感大幅アップ
3人追加でアクションの幅が飛躍(特にバージルの完成度が高い)
日本語ボイスで物語没入感向上
レジェンダリーダークナイトの物量戦がやみつき
留意点:
バージルは“丁寧な立ち回り”を要求(集中ゲージ維持がコツ)
追加衣装やスーパーバージルは見栄え重視で、スコア減点などの制約あり
元作ベースなので一部マップ構成・往復感は当時準拠
総評
まとめ:Xbox One向けの決定版。新キャラ3名+高フレームレート+日本語音声で、“DMC4”の最も遊びやすい完全形。
おすすめ層:シリーズ復帰勢/初めてのDMC/高難度の物量戦を味わいたい人に強く推奨。発売年 2015年 / カプコン -
DEVIL MAY CRY 4 Special Edition『Devil May Cry 4: Special Edition』は2015年にCapcomが開発・発売したアクションアドベンチャーゲーム。
PlayStation 4、Windows、Xbox One向けにリリースされたリマスター版。
新しいプレイアブルキャラクター、カットシーン、改善されたグラフィックスが特徴。
音声トラックは英語と日本語に切り替え可能。
ゲームの開発は、ディレクターの井須野秀明が『Dragon’s Dogma』の後に開始。
主に好評を得たが、元のゲームの問題を解決していないとの批判もあり。
ストーリーは青年ネロが悪魔の力を持つダンテを捕らえるというもの。
特別版では、新規キャラクターとしてバージル、レディ、トリッシュが追加された。
バージルはダンテの兄で、特別版では独自の戦闘スタイルが強調されている。
レディは火器を使用し、トリッシュは電気を使った攻撃スタイルを持つ。
ゲームには高難度モードや高速化モードが含まれている。
ゲーム内経済はアイテム取得の迅速化が施された。
バージルの「集中」機能は新たな攻撃機会を提供。
日本語音声が初めて実装された。
発売日はPS4/Xbox One版が2015年6月18日、PC版は6月24日。
ゲームは140万本以上が販売され、販売の大部分はデジタル版。
レビューは好評だが、元のステージの繰り返しやパズルに対する批判があった。
ゲームのビジュアルと戦闘システムは年数が経っても高評価。
特別版のバージルやレディの登場はファンからの期待が高かった。
ゲームの限定版はピザボックスでパッケージされた。発売年 2015年 / カプコン -
Another Sight発売年 2019年 / Toplitz Productions -
Slay the Spireゲームタイトル: Slay the Spire
開発会社: Mega Crit
ジャンル: ローグライク・デッキビルディングゲーム
初回リリース: 2017年11月(早期アクセス)、2019年1月(正式リリース)
プラットフォーム: PC(Windows、macOS、Linux)、PlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox One、iOS、Android
プレイヤーキャラクター: 4つのキャラクターから選択
ゲーム目的: Procedural generationで作成されたスパイアのフロアを登り敵と戦う
戦闘システム: コレクティブルカードゲームベース
カードの種類: 攻撃カード、スキルカード、パワーカード
敵の行動予測: 敵の次の行動を示す「意図」システムが搭載
難易度設定: 最大20のアセンションレベルを解除可能
メタプログレッション要素: 完了したトライや失敗が新キャラクターやカードの解放に寄与
ユーザー作成コンテンツ: Steam WorkshopによるMODサポート
評価: 応援と人気により、売上が急増し、レビューも高評価
受賞歴: IGNの2019年ベストストラテジーゲーム受賞
ボードゲーム版: 案として提案され、2022年にクラウドファンディングを達成
続編: Slay the Spire IIは2025年に早期アクセスが予定されている
ゲームの特徴: デッキ構築の戦略を生かしたプレイが求められる
インスピレーション: FTL: Faster Than Light から影響を受けた
初期の反応: 中国のストリーマーが紹介し、売上が大きく伸びた
開発の進展: プレイヤーからのフィードバックを元にバランス調整が行われた発売年 2019年 / Humble Bundle -
バウンシー ボブ 2発売年 2020年 / オーイズミ・アミュージオ -
TETRA for Nintendo Switch発売年 2020年 / レジスタ -
ワーキング ゾンビーズ発売年 2020年 / ジュピター -
執事のプリンスさま発売年 2020年 / ディースリー・パブリッシャー -
片道勇者プラス発売年 2020年 / PLAYISM -
私だけいれば問題ないよね発売年 2020年 / SEEC -
箱庭えくすぷろーらもあ発売年 2020年 / PLAYISM -
遙かなる時空の中で7『遙かなる時空の中で7』は2020年6月18日に発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
制作はコーエーテクモゲームス(ルビー・パーティー)。
シリーズのナンバリング第7作で、20周年記念作品でもある。
舞台は戦国時代をテーマにしている。
体験版が存在するが、データ引継ぎは不可。
主人公天野七緒は織田信長の娘。
主要キャラクターには真田幸村、宮本武蔵、黒田長政などがいる。
キャラクターは五行属性に基づいて分類される。
水野十子によるコミカライズが『Palcy』で連載中。
コミカライズは2020年6月1日から始まり、現在まで既刊6巻が発行されている。
ゲームの魅力を紹介する映像も公開されている。
各キャラクターには誕生日、身長、血液型等の詳細が設定されている。
プレイヤーは異世界のキャラクターと恋愛関係を築くことが目的。
聴くことができる声優も多様で、キャラクターに命を吹き込んでいる。
公式サイトが存在し、詳細情報が提供されている。発売年 2020年 / コーエーテクモ -
くにおくん ザ・ワールド ~熱血!すとりーとバスケット がんばれ DUNK HEROES~発売年 2020年 / アークシステムワークス -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ 〜ふた色の少女〜発売年 2020年 / アークシステムワークス -
BDSM: ビッグ・ドランク・サタニック・マサカー発売年 2020年 / eastasiasoft -
NAMCO MUSEUM ARCHIVES Vol.1発売年 2020年 / バンダイナムコエンターテインメント -
NAMCO MUSEUM ARCHIVES Vol.2発売年 2020年 / バンダイナムコエンターテインメント -
VARIABLE BARRICADE NS発売年 2020年 / アイディアファクトリー -
Zumba de 脂肪燃焼!発売年 2020年 / セガ -
ナムコットコレクション『ナムコットコレクション』は、バンダイナムコエンターテインメントが2020年6月18日に発売したNintendo Switch用ゲームソフト。
海外版の『NAMCO MUSEUM ARCHIVES』も含まれる。
ファミリーコンピュータ向けに発売された「ナムコット」ブランドのタイトルを収録。
プレーヤーはゲーム画面上で「コレクション棚」を作成可能。
「ナムコット」ブランドの新作は25年ぶり。
セーブ機能、巻き戻し機能、表示方式変更などの機能を搭載。
ダウンロード版の「コレクション棚+ワギャンランド」は無料配信され、他タイトルは追加購入可能。
一部タイトルはNintendo Entertainment System版も収録。
2020年7月8日、配信トラブル後に再開。
タイトル画面では社名表記がBNEIに統一される。
商品の入手にはDLCやまとめ買いパックによる割引が利用可能。
開発はエムツーが担当。
ナムコットソフトとして現実にリリースされた事績はないが、仮想パッケージとして制作された。
主な収録タイトルには『パックマン』『ギャラクシアン』『ドラゴンスピリット』などが含まれる。
ダウンロード版配信開始日には不具合が生じた。
パッケージ版には無料配信分とDLC第1弾が含まれている。
ファミコン規格に沿って作成されたゲームが多い。
セット売りのためコレクション棚は他プラットフォーム版とは異なる。
配信当初に異なるゲームがダウンロードされる問題が発生。
昔の名作を再評価する形式で新たに提供されている。発売年 2020年 / バンダイナムコエンターテインメント -
軍靴をはいた猫発売年 2020年 / プロトタイプ -
RUINERRuinerはポーランドのスタジオReikon Gamesが開発し、Devolver Digitalが出版した双スティックシューティングゲーム。
2017年9月26日にLinux、Windows、PS4、Xbox Oneに、2020年6月18日にNintendo Switchにリリースされた。
ゲームの舞台は2091年のサイバーパンク都市「レンゴク」。
プレイヤーはマスクをつけた無口な主人公を操作し、誘拐された兄を救うために悪の企業「ヘブン」と戦う。
敵キャラクターには、ボスと呼ばれるリーダーのもとに集まる「クリープ」や、そのリーダー「ナーブ」が登場。
主人公は、ハッカー「ウィザード」に導かれるが、別のハッカー「ハー」により真実を知ることになる。
主人公は「ハンザ複合施設」でAI「マザー」やサイボーグ「トラフィックキング」と戦う。
最終的には「イマジネーションファーム」で兄を見つけ出し、ボスとの対決へと進む。
ゲームの結末では、主人公がボスを倒すか脳をハックして真実を知る選択がある。
Ruinerは批評家から肯定的な評価を受けており、その美しいビジュアルとアクションが特徴。
2020年にEUROPACORPがテレビドラマ化権を取得するも進行せず、2024年にはユニバーサル・ピクチャーズが映画化権を取得。
映画はウェス・ボールが監督し、マイケル・アーリン・ロスが脚本を書く予定。
音楽には複数のアーティストがクレジットされている(例:Zamilska、Susumu Hirasawaなど)。
RuinerはReikon Gamesの最初のゲームである。発売年 2020年 / Devolver Digital -
マッドランナー:アメリカン・ワイルド発売年 2020年 / オーイズミ・アミュージオ -
Waking発売年 2020年 / TinyBuild -
Discolored発売年 2021年 / Godbey Games -
WINGSPAN (ウイングスパン)ウイングスパン(Wingspan)は2019年に出版されたボードゲーム。
デザイナーはエリザベス・ハーグレーブ。
1人から5人で遊べるエンジン構築型ゲーム。
プレイヤーは鳥を呼び寄せることを競う。
基本セットには北米の鳥カード170種が収録。
発売後、日本語版を含む全世界で約60万本売上。
デジタル版はTabletopia、Steam、Nintendo Switch、iOSで提供。
2019年のドイツ年間ゲーム大賞受賞。
現在、ボードゲームギークで20位にランキング。
2024年には派生作品『Wyrmspan』、2025年には『Finspan』の発売予定。
プレイヤーは鳥を3つの生息地(森林、草原、湿地)に配置。
各ラウンドで「新しい鳥を引く」、「鳥を置く」、「餌を集める」、「卵を産む」のアクションを選択。
アクションの強さは配置したカード数に依存。
賞や評価として、最優秀愛好家ゲーム賞や年間ゲーム大賞にノミネートされた。
その他、ミニ拡張や複数の拡張セットも展開されている。
ゲームのデザインは自然をテーマにしている。
ハーグレーブの実体験に基づいた鳥の特性が活かされている。
プレイガイドやプロモカードセットも発売。
各拡張セットでは新たな鳥カードや機構が追加されている。発売年 2021年 / Monster Couch -
Deep Diving Adventures発売年 2022年 / Jujubee
Hot Item 最近反応があった作品
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激突トマラルクTOMARUNNER VS L'Arc~en~Cielゲーム名: 「激突トマラルク TOMARUNNER VS L’Arc〜en〜Ciel」
発売日: 2000年7月19日
プラットフォーム: PlayStation
開発元: ソニー・コンピュータエンタテインメント
基礎ゲーム: 「激走トマランナー」
ゲームジャンル: レーシングゲーム
プレイヤーの目的: ゴールを目指して対戦相手を超える
コンセプト: 「卑怯は最高の誉め言葉」
メインキャラクター: L’Arc〜en〜Cielのメンバー(hyde, ken, tetsu, yukihiro)
ゲームの特徴: アイテム収集、妨害行動、スピードアップ
コース数: 全14コース
ミニゲーム: 基本操作説明用の「トマラン地獄」
モード: トマラン大会、チームバトル、たいせん
特徴的なアイテム: L’Arc〜en〜Cielに関連したアイテム(例: 「ラルクっち」)
音楽: L’Arc〜en〜Cielの楽曲がアレンジされて使用
エンディング: 特定条件をクリアするとライヴ風映像が流れる
関連イベント: 2000年11月に「トマラルクルーズ」開催
ルールは「激走」と共通で、バグフィックスにhydeが関与
キャラクターのデザイン: hydeのラフスケッチを基に制作
コスチュームチェンジ可能: メンバー各キャラに4つの衣装が存在発売年 2000年 / ソニー -
ミニ四駆 レッツ&ゴー!! POWER WGP2元は「ニンテンドウパワー」で書き換え専用ソフトとして登場し、後にカートリッジ版が発売された。
ゲームの舞台はアニメ『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』のWGP編の続編を基にしている。
プレイヤーはTRFビクトリーズを操作し、第2回世界グランプリに挑む。
基本はRPG形式で、レース中はマシン操作が可能。
タイムを更新すると経験値が加算され、マシンのレベルアップが可能。
各パーツは太陽系の惑星順に強化され、戦略的なパーツ選びが重要。
主なパーツボーナスはPW、CN、SP、DF、ALL。
爆走(ターボ)とステアリングで操作し、観戦要素が強いレース。
爆走ポイントを活用し、Bボタンで加速、Aボタン連打で回復。
必殺技も使用可能で、戦略性が高い。
第1章から第10章まで、ビクトリーズが各レースを戦い抜く。
ストーリーは、キャラごとのレベルアップとWGP本戦を繰り返す。
敵チームにはアメリカ、ロシア、イタリア、エジプトなど様々な国が登場。
アニメ設定を反映しつつ、独自のパラレルワールドとして構成されている。
コースにより異なる特性で、各章に推奨レベルが設定されている。
マシン性能は加速、トップスピード、コーナリングで分けられる。
特殊なパーツやアイテムが登場し、ゲーム内物理法則はオーバーに解釈。
ゲーム全体の難易度は高めで、序盤からの攻略は難しい。
『シャイニングスコーピオン』と比較され、評価は賛否両論。
ファン向けの要素が多く、原作アニメの再現に力が入っている。
一話ごとの主人公が決まっており、アニメの構成を再現。
各レースは個々のルールがあり、戦略を練る必要がある。
キャラクター、アイテム、イベントが充実しており、ファンには好評。
複数回のレースを繰り返すことで、ストーリーが進行する。
難易度が高く、戦略やレース経験が求められる場面が多い。
爆走システムとマシン切り替え操作が特徴的である。
物理法則を無視した仕様で、ユニークなゲーム体験を提供。
任天堂がスーファミ最後に贈ったゲームで、意外な選択として話題に。
キャラゲーとしての面が強く、物理法則無視のシンプルな楽しさが魅力。発売年 1998年 / 任天堂
Latest Update
最新更新日:2026/06/17
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スーパー将棋2基本情報
『スーパー将棋2』は、1994年6月17日にアイマックスより発売されたスーパーファミコン用将棋ゲーム。
『スーパー将棋』シリーズ第2作として登場した作品。
大容量ロムを採用し、前作から思考ルーチンや演出面が強化された。
6万手以上の定跡データを搭載し、より自然な対局を目指している。
ゲーム内容
コンピュータ相手に本格的な将棋対局を楽しめる。
CPUの強さは複数段階から選択可能。
通常対局以外に「将棋番付」「将棋全国選手権」モードを収録。
将棋番付では相撲の番付風に勝敗で昇格や降格を繰り返して上位を目指す。
将棋全国選手権では県予選から勝ち進み、全国優勝を目標にする。
主人公設定によって一部演出やグラフィックが変化する。
システム・攻略要素
駒落ち設定や持ち時間設定など、対局環境を調整可能。
定跡データにより序盤はある程度自然な指し回しを行う。
戦績は保存され、継続的に遊べる作りになっている。
終盤では短い詰みを正確に読む能力を持つ。
初心者から級位者の練習相手向けの難易度。
思考時間は長めで、スーパーファミコン時代らしい待ち時間がある。
詰将棋モードは前作と異なり未収録。
音楽・サウンド・声優
前作と比較してサウンド面が大きく強化されている。
音楽や効果音設定の変更が可能。
明るい雰囲気作りを意識した演出が特徴。
キャラクターボイス要素はなく、BGMと効果音中心の構成。
評価
将棋番付や全国選手権など、単なる対局以外の遊びを入れた点が評価された。
当時の家庭用将棋ソフトとして遊びやすい作りが好評。
グラフィックや音楽の完成度も比較的高く評価された。
CPUは現代基準では強くないが、初心者や中級前の練習相手として楽しめる。
一方で思考時間の長さや、一部駒表示の見分けにくさは指摘された。
総評
『スーパー将棋2』SFC版は、対局だけでなく成長型モードを加えた遊びやすい将棋ゲーム。
強さよりも家庭用ゲームとしての楽しさや雰囲気を重視した作品。
レトロ将棋ゲームとして、気軽な対局や昔ながらのコンピュータ将棋を楽しみたい人向けの一本。発売日 1994/6/17アイマックス -
Metal Unit基本情報
『Metal Unit』Switch版は、2021年6月17日に発売された横スクロール型ローグライクアクションゲーム。
開発はJellySnow Studio、販売はNEOWIZが担当。
特殊強化スーツ「メタルユニット」を装着した少女が戦うSFアクション作品。
ピクセルアート表現と美少女、メカ、ハクスラ要素を組み合わせたゲーム。
ゲーム内容
主人公ジョアナは、人類を襲う未知の敵と戦うため戦場へ向かう。
エイリアンや侵略生物によって危機に陥った地球を舞台に物語が展開。
人類を裏切った姉への復讐や、隠された秘密を追うストーリー要素もある。
ステージを進みながら敵を倒し、装備を集めて強化していく構成。
ライトノベルやバトル漫画風の王道SFストーリーが特徴。
システム・攻略要素
近接武器、遠距離武器、サブウェポン、必殺技を使い分けて戦う。
剣、槍、斧、銃、ミサイルなど多彩な武器を収録。
武器にはレアリティが存在し、強力な装備集めが攻略の中心。
アクセサリーや特殊効果の組み合わせで戦闘スタイルが変化する。
敗北すると所持装備を失うアイテムロスト要素を採用。
周回でポイントを集め、永続スキルを解放して強化可能。
装備収集や育成要素が強く、繰り返し遊ぶ設計。
クリア後の高難度モードなどやり込み要素も用意されている。
音楽・サウンド・声優
SFアクションらしいテンポ重視のサウンドで戦闘を演出。
一部楽曲にはロイヤリティフリー音源が使用されている。
キャラクター同士の会話演出やビジュアルノベル風の表現を重視。
ボイス演出よりもドット絵やイベント演出による表現が中心。
評価
大量の武器収集とビルド作成の楽しさが評価された。
強力な装備を手に入れて敵を圧倒する爽快感が好評。
アイテムロストによる緊張感は魅力という意見と、人を選ぶという意見に分かれた。
主人公デザインやメカ要素、演出面は好意的に受け止められた。
一方で一部グラフィック表現や敵デザインには粗さを感じる声もある。
日本語翻訳の不自然さやテキスト面の問題点は欠点として指摘された。
総評
『Metal Unit』Switch版は、美少女メカアクションと装備収集を組み合わせた育成型ローグライク作品。
操作の爽快感、武器ビルド、成長要素を楽しむプレイヤーに向いた一本。
翻訳など荒削りな部分はあるが、ハクスラ系アクションが好きな人には魅力のある作品。発売日 2021/6/17NEOWIZ -
薄桜鬼 巡想録限定版あり
基本情報
『薄桜鬼 巡想録』は、2010年6月17日にアイディアファクトリーより発売されたPlayStation 3用恋愛アドベンチャーゲーム。
PS2版『薄桜鬼 新選組奇譚』とファンディスク『薄桜鬼 随想録』を1本にまとめた移植強化版。
幕末の京都を舞台に、新選組隊士たちとの交流や恋愛を描く乙女ゲーム。
PS3版では高解像度化や追加機能により、ビジュアル面が強化されている。
ゲーム内容
主人公は消息不明となった父を探すため京都を訪れ、新選組と関わっていく。
史実をベースにしながら、架空要素や恋愛要素を加えた物語が展開される。
土方歳三、沖田総司、斎藤一、藤堂平助、原田左之助、風間千景などのルートを収録。
『随想録』収録により、本編では描かれなかった日常や追加エピソードも楽しめる。
新選組の戦い、友情、別れ、恋愛を重視したシナリオ構成。
システム・攻略要素
選択肢によって好感度や物語の展開が変化するアドベンチャー形式。
キャラクターごとのエンディング回収が攻略の中心。
PS3版独自要素としてAAS(アクティブアニメーションシステム)を搭載。
立ち絵の表情変化や動きにより、キャラクターの存在感を強化。
攻略状況に応じたトロフィー機能に対応。
条件達成でキャラクターのカスタムテーマをPS3本体へ設定可能。
ダウンロードコンテンツによる追加要素にも対応。
音楽・サウンド・声優
新選組の世界観に合わせた和風で切ない楽曲が特徴。
物語の悲壮感や恋愛シーンを盛り上げるBGMを収録。
主要キャラクターには声優によるボイス演出を採用。
キャラクターの感情表現と声の演技が作品の魅力を高めている。
評価
美麗なイラストを大画面で楽しめる点が高く評価された。
本編とファンディスクをまとめて遊べるボリューム感が好評。
キャラクターやシナリオ、世界観の完成度はファンから支持された。
一方でPS2版経験者からは新規追加要素の少なさを指摘する声もあった。
AASによる動きの演出は臨場感が増したという意見と違和感があるという意見で分かれた。
恋愛要素よりも歴史ドラマ色が強い点は好みが分かれる部分。
総評
『薄桜鬼 巡想録』PS3版は、本編と追加エピソードを高画質環境で楽しめる完全版的タイトル。
新選組を題材にした重厚な物語、美しいイラスト、キャラクター描写を重視する人向けの作品。
PS3ならではの映像強化と収録量により、シリーズ未経験者にも入りやすい一本。発売日 2010/6/17アイディアファクトリー -
青ドンDS 花火の極&花火の匠基本情報
『青ドンDS 花火の極&花火の匠』は、2010年6月17日にコムシードより発売されたニンテンドーDS用パチスロシミュレーションゲーム。
ユニバーサルエンターテインメント(旧アルゼ)のパチスロ機『青ドン 花火の極』と『青ドン 花火の匠』を収録した作品。
人気パチスロシリーズ『ハナビ』系統の流れをくむ「ドンちゃん」シリーズを家庭用向けに再現。
実機練習や演出鑑賞を目的としたパチスロファン向けタイトル。
ゲーム内容
『花火の極』と『花火の匠』の2機種をDSでプレイ可能。
液晶演出やリール制御、出目の再現を重視した実機シミュレーター。
多彩な演出を楽しむ「ドンちゃんモード」を収録。
初代『ハナビ』風のシンプルな遊技感を味わえる「クラシックモード」を搭載。
実際のホールでは試しにくい設定変更や研究プレイが可能。
システム・攻略要素
シミュレーションモードで設定別の挙動や出玉傾向を確認できる。
目押しやリール停止タイミングの練習に利用できる。
リプレイ外しなど技術介入要素の練習にも対応。
条件達成を目指すミッションモードを搭載。
ミッション達成によりDS版限定のアバカードを入手可能。
携帯機のため、場所を選ばず手軽にプレイできる。
音楽・サウンド・声優
実機の効果音やボーナスサウンドを再現。
『ハナビ』シリーズ特有の和風テイストの演出音が楽しめる。
リール停止音や告知演出など、パチスロらしい音作りが特徴。
キャラクターボイスよりも実機演出再現を重視した構成。
評価
2種類の青ドンを携帯機で遊べる点は評価された。
ドンちゃんシリーズやハナビファンから一定の支持を得た。
実機研究や気軽なプレイ用途では楽しめる内容。
一方でDS画面ではリールや絵柄が小さく見づらいという意見が多い。
オートプレイ機能や快適性については不満点も挙げられた。
実機再現度よりも操作性・視認性の部分で評価が分かれた。
総評
『青ドンDS 花火の極&花火の匠』DS版は、人気パチスロ機を携帯機で再現した実機ファン向けシミュレーター。
演出や出目をいつでも楽しめる魅力がある一方、DSの画面サイズによる遊びにくさが弱点。
ドンちゃんシリーズの雰囲気を楽しみたい人向けのコレクション性が高い作品。発売日 2010/6/17コムシード -
スロッターUPコア3 愉打!ドロンジョにおまかせ基本情報
『スロッターUPコア3 愉打!ドロンジョにおまかせ』は、2004年6月17日にドラスより発売されたPlayStation 2用パチスロシミュレーションゲーム。
TVアニメ『ヤッターマン』を題材にしたパチスロ機「ドロンジョにおまかせ」を家庭用向けに再現した作品。
タイムボカンシリーズの人気悪役キャラクター「ドロンジョ」一味を中心にした演出が特徴。
実機研究や演出鑑賞を目的としたパチスロファン向けタイトル。
ゲーム内容
ホールで稼働していたパチスロ実機の挙動や液晶演出を再現。
ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーなどおなじみのキャラクターが登場。
「お仕置き三輪車」「メカの素」「おだてブタ」などアニメ由来の演出を収録。
ヤッターマン側のキャラクターも登場し、原作アニメの雰囲気を楽しめる。
家庭用限定の黄色い筐体「ヤッターマンバージョン」も収録。
システム・攻略要素
実戦モードでは設定変更などを利用して実機攻略や研究が可能。
練習モードでは目押しやリプレイ外しなどの技術練習ができる。
レクチャーモードにより初心者でも遊び方を学べる。
液晶ライブラリで各種演出を鑑賞可能。
高設定での挙動確認や連チャン演出の研究を家庭で楽しめる。
実際のホールでは見にくいレア演出を見る楽しみもある。
音楽・サウンド・声優
アニメ版『ヤッターマン』の雰囲気を活かした音声演出を収録。
「ポチッとな」など原作で有名なセリフ演出を楽しめる。
オリジナル声優陣によるキャラクターボイスが魅力。
一方で一部BGMの途切れや音質面については不満の声もあった。
評価
『ヤッターマン』ファン向けのキャラクター再現度は評価された。
ドロンジョ一味の演出や懐かしい掛け合いを楽しめる点が好評。
実機を自宅で遊べるシミュレーターとして一定の需要があった。
一方で液晶表示の見づらさや演出鑑賞機能の制限は惜しまれた。
リール挙動や細部の再現度についてはパチスロ経験者ほど評価が分かれる。
総評
『スロッターUPコア3 愉打!ドロンジョにおまかせ』PS2版は、パチスロ実機再現とヤッターマンのキャラクター性を組み合わせたファン向け作品。
本格的な攻略ツールとしては不満点もあるが、懐かしい演出やキャラクターボイスを楽しむ用途では魅力がある。
パチスロファンだけでなく、タイムボカンシリーズ世代にも向いたキャラクター重視のシミュレーション作品。発売日 2004/6/17ドラス -
99甲子園基本情報
『99甲子園』は、1999年6月17日に魔法より発売されたプレイステーション用高校野球ゲーム。
高校野球を題材にした『甲子園』シリーズの1作。
ジャンルはシミュレーション要素を含む野球ゲーム。
全国の高校を舞台に、地方大会から甲子園優勝を目指す内容。
選手育成やチーム作りを重視した作品。
ゲーム内容
プレイヤーは高校球児となり、チームを率いて全国制覇を目指す。
全国4000校以上のライバル校が登場する大規模な高校野球システムを採用。
新要素として「個人視点システム」を搭載。
試合では選択した1人の選手目線でプレイする独特な形式。
グラウンド上の選手になったような臨場感を味わえる。
システム・攻略要素
練習や試合を通じてチームを強化していく育成要素を搭載。
84種類の戦術データを活用した試合運びが可能。
選手、ユニフォーム、校旗、エンブレムなど細かな設定が可能。
校歌の作詞や作曲など高校作成要素も充実。
個人視点では担当ポジションごとの判断や操作が重要。
弱小校から強豪校を倒して甲子園を目指す育成の達成感が魅力。
音楽・サウンド・声優
高校野球らしい雰囲気を演出するサウンドを収録。
打球音や走塁、守備など試合中の効果音で臨場感を表現。
校歌作成機能により、自分だけの学校演出が可能。
声優によるキャラクターボイス要素はない。
評価
選手1人の視点で試合を行うシステムは個性的で高く評価された。
高校作成や育成要素の自由度が魅力。
弱小校を鍛えて勝ち上がる過程を楽しめる作品。
残像表現や打球軌道など演出面にも工夫が見られる。
一方で操作選手以外を動かせない仕様は好みが分かれる部分。
総評
『99甲子園』PS1版は、高校野球の選手目線と育成要素を融合した個性的な野球ゲーム。
通常の野球ゲームとは違い「1人の球児として戦う感覚」を重視した作品。
高校野球の青春やチーム育成をじっくり楽しみたい人向けのタイトル。発売日 1999/6/17魔法 -
スーパーフォーメーションサッカー94 ワールドカップエディション基本情報
『スーパーフォーメーションサッカー94 ワールドカップエディション』は、1994年6月17日にヒューマンより発売されたスーパーファミコン用サッカーゲーム。
人気サッカーゲーム『フォーメーションサッカー』シリーズの1作。
1994年ワールドカップの大会形式を再現した作品。
ジャンルはスポーツゲームで、最大5人同時プレイに対応。
奥行き方向へ攻める独自の縦スクロール視点を採用。
ゲーム内容
世界各国のチームを使用し、国際大会形式のサッカーを楽しめる。
ワールドカップモードでは本大会を再現した試合展開が可能。
全日本チームを操作し、本大会出場を目指すアジア予選モードを搭載。
トーナメント、リーグ戦、オールスターモードなど複数の遊び方を収録。
オールスターモードでは好きな選手でチーム編成ができる。
システム・攻略要素
シンプルな操作性で初心者でも遊びやすい設計。
縦方向のフィールド表現により、独特の攻防や位置取りが重要になる。
フォーメーションや戦術を意識したプレイが可能。
最大5人プレイにより協力しながらチーム操作が楽しめる。
隠しコマンド入力により追加チームを使用可能。
条件達成やコマンドで特別なチームが解放される要素がある。
音楽・サウンド・声優
試合展開を盛り上げるスポーツゲームらしいBGMを収録。
キック音や試合中の効果音で臨場感を演出。
音声演出よりもテンポの良い試合進行を重視。
声優によるキャラクターボイス要素はない。
評価
当時のサッカーブームやワールドカップ人気に合わせた内容が特徴。
縦スクロール視点によるプレイ感覚はシリーズ独自の魅力として評価された。
友人との対戦や多人数プレイで盛り上がる作品。
操作が分かりやすく、気軽に遊べる点が好評。
一方でCPU戦では攻略パターンが見つかりやすい部分もある。
総評
『スーパーフォーメーションサッカー94 ワールドカップエディション』SFC版は、ワールドカップの雰囲気とシリーズ特有の操作感を楽しめるサッカーゲーム。
豊富なモードや多人数プレイ対応により、1人でも友人同士でも遊びやすい内容。
1990年代のサッカー人気とSFC時代の対戦ゲーム文化を感じられる一本。発売日 1994/6/17ヒューマン -
ワールドカップストライカー基本情報
『ワールドカップストライカー』は、1994年6月17日にココナッツジャパン エンターテイメントより発売されたスーパーファミコン用サッカーゲーム。
元ヴェルディ川崎監督の松木安太郎氏が監修を担当。
ジャンルはスポーツゲームで、世界各国の代表チームによるサッカーを楽しめる。
最大5人同時プレイに対応し、多人数での協力・対戦プレイが可能。
同日にゲームボーイ版も発売された。
ゲーム内容
32か国のチームから好きな国を選択して試合を行う。
「オープンゲーム」「ワールドカップ」「トレーニング」など複数のモードを搭載。
ワールドカップモードでは国際大会形式の試合展開を楽しめる。
通常の11人制サッカーに加えて、6対6形式の室内サッカーも収録。
リアルタイムで動く選手アニメーションにより臨場感ある試合を表現。
システム・攻略要素
パス、ロングキック、浮き球、スライディングなど多彩な操作を採用。
空中のボールに対してオーバーヘッドキックやボレーシュートなどが可能。
試合中に作戦やフォーメーション変更ができ、戦術面も重視されている。
キーパーはオート操作とマニュアル操作に対応。
キック後にボールへカーブをかける操作要素も搭載。
トレーニングモードではPKやドリブル練習が可能。
音楽・サウンド・声優
試合中の効果音によりサッカーらしい雰囲気を演出。
BGMや操作音の設定変更機能を搭載。
声優によるキャラクターボイス要素はない。
サウンド面よりも試合展開やスポーツ感を重視した作り。
評価
最大5人プレイ対応というパーティ性の高さが特徴。
松木安太郎氏監修によるサッカー要素や多彩なモード構成が評価された。
室内サッカー収録など遊びの幅が広い点も魅力。
操作方法は多めで、細かなアクションを使いこなす楽しさがある。
一方で当時のサッカーゲームらしく、操作感や動きには慣れが必要。
総評
『ワールドカップストライカー』SFC版は、本格志向と多人数プレイの楽しさを両立したサッカーゲーム。
世界大会、練習、室内戦など内容が充実しており、友人同士で遊ぶ作品としても魅力がある。
1990年代前半のサッカー人気を反映した、SFC時代らしいスポーツタイトル。発売日 1994/6/17ココナッツジャパン -
FIFAインターナショナル・サッカー基本情報
『FIFA インターナショナル・サッカー』は、1994年6月17日にビクターより発売されたスーパーファミコン用サッカーゲーム。
世界的に展開された「FIFA」シリーズの初期作品で、FIFA公認タイトルとして登場。
ジャンルはリアル志向のスポーツゲーム。
斜め見下ろし型のクォータービューを採用した独特の画面構成が特徴。
多数の国代表チームを使用できる国際サッカーをテーマにしている。
ゲーム内容
トーナメント戦やリーグ戦などのモードを収録。
トーナメントはグループリーグ後に決勝トーナメントへ進む形式。
リーグ戦は8チームによる総当たり戦で順位を競う。
選手とフィールドの比率を意識した作りで、広いピッチ感を表現。
オーバーヘッドキックなど、当時としては細かな選手アクションを再現。
システム・攻略要素
パスとシュートは主にボタン操作で行うシンプルなシステム。
パス操作は方向指定が必要で、慣れが攻略のポイントになる。
フォーメーション変更により攻撃型や守備型など戦術調整が可能。
ファウルやオフサイドの有無を設定で変更できる。
オフサイドなし設定では、より攻撃的なプレイも可能。
パスワード機能により大会途中からの再開にも対応。
隠し要素として特殊なボール挙動になる「クレイジーボール」モードを搭載。
音楽・サウンド・声優
試合中の効果音や歓声でサッカーの雰囲気を演出。
BGMよりも試合展開やプレイ感覚を重視したサウンド設計。
実況音声や声優によるボイス演出は搭載されていない。
評価
FIFAシリーズの原点として歴史的価値のある作品。
斜め視点や豊富な代表チーム数は当時として個性的だった。
選手の細かな動きやリアル志向の表現は評価された。
一方で現在の作品と比べると操作性や動きには粗さがある。
パス操作や視点には慣れが必要で、人によって好みが分かれる。
シンプルながら気軽に国際サッカーを楽しめる作りになっている。
総評
『FIFA インターナショナル・サッカー』SFC版は、後に長く続くFIFAシリーズの基礎となった記念すべき作品。
現代的な快適さには及ばない部分もあるが、当時としてはリアル志向と国際色を打ち出した意欲作。
サッカーゲームの進化を知るうえでも価値のある一本。発売日 1994/6/17ビクター -
スーパー4WD The BAJA基本情報
『スーパー4WD THE BAJA』は、1994年6月17日に日本物産から発売されたスーパーファミコン用レースゲーム。
『スーパーオフロード』の流れをくむ、4WDオフロードレース作品。
メキシコのバハ・カリフォルニア半島を走破する過酷な「バハ1000」を題材にしている。
リアビュー視点で、荒れた路面や障害物を越えながら総合優勝を目指す。
クリア目標は最長レース「BAJA 1000」での優勝。
ゲーム内容
「MEXICO 250」「ENSENADA 500」「BAJA 1000」など複数のレースを収録。
BAJA 1000は8ステージ構成で、総合タイム1位を目指す。
ステージごとにタイムを競い、長距離レースらしい持久戦が展開される。
ライバルとしてイワン・スチュワートが登場し、非常に高い走力を見せる。
障害物、高低差、荒れたコースを攻略するオフロード感が特徴。
システム・攻略要素
操作はアクセル、ブレーキ、左右旋回、ニトロを使用。
左右入力は押し続けて曲がるのではなく、一定角度ずつ向きを変える独特の操作感。
各ステージ間では車両の改造やメンテナンスが可能。
ダメージによりパーツの改造度が下がるため、メンテナンス管理が重要。
ライトが必要なステージもあり、装備管理も攻略に関わる。
パスワードは2ステージごとに表示され、途中再開が可能。
1位を維持するより、2位付近で粘りゴール前にニトロで抜く戦法が有効。
音楽・サウンド・声優
レースゲームらしいシンプルで勢いのあるサウンド構成。
エンジン音や走行音でオフロードレースの雰囲気を演出。
声優によるボイス演出は搭載されていない。
演出よりも長距離レースの緊張感と操作感を重視した作り。
評価
バハ1000という題材と荒々しいレース感は個性的。
改造、メンテナンス、長距離走破の要素により独自の遊び応えがある。
慣れると独特の旋回操作やニトロ管理に攻略性を感じられる。
一方で操作感はクセが強く、慣れるまで苦戦しやすい。
画面はシンプルで、派手な演出や爽快感は控えめ。
ラストステージは障害物や高低差が多く、難度と疲労感が高い。
総評
『スーパー4WD THE BAJA』は、SFCでは珍しいバハレース題材のオフロードレースゲーム。
派手さよりも、長距離を走破する粘り強さとマシン管理を楽しむ作品。
独特の操作に慣れれば、過酷なBAJA 1000を制覇する達成感を味わえる一本。発売日 1994/6/17日本物産 -
I Love Baseball プロ野球をこよなく愛する人達へ基本情報
『アイラブベースボール プロ野球をこよなく愛する人達へ』は、2004年7月29日にサミーから発売されたPS2用野球ゲーム。
日本プロ野球12球団の実名チーム、選手データを収録した作品。
2004年度ペナントレース開始時点のデータを採用している。
選手はリアル系ではなく、特徴を強調したトゥーンシェードのコミカルなキャラクターで表現。
各球団ごとのオープニングムービーなど、プロ野球ファン向けの演出を搭載。
ゲーム内容
プレイヤーは好きな球団を選び、日本一を目指して試合を進める。
ペナント、対戦、トーナメント、カスタム球団、練習、クイズなど複数のモードを収録。
カスタム球団では選手を自由に編成し、オリジナルチーム作成が可能。
選手のフォームや特徴的なしぐさなど、個性を意識した表現がされている。
本格シミュレーションより、親しみやすさと遊びやすさを重視した野球ゲーム。
システム・攻略要素
投球システムは「かってに投法」「ずりずり投法」「めずらし投法」「ぐるぐる投法」から選択可能。
打撃システムも複数あり、右スティックを使う「ぱっちんこ打法」など独自操作を採用。
プレイヤーの好みに合わせた操作方法で試合を楽しめる。
条件達成で入手できる野球カード収集要素を搭載。
カードには選手能力を強化する効果があり、やり込み要素になっている。
1000問以上収録された野球クイズモードも大きな特徴。
音楽・サウンド・声優
実況はニッポン放送ショウアップナイターの胡口和雄アナウンサーが担当。
試合中は実況や効果音でテレビ中継風の雰囲気を演出。
球場や試合展開に合わせたサウンドでプロ野球らしさを表現。
評価
コミカルな選手表現や12球団へのこだわりは評価された。
球団別ムービーや大量のクイズなど、制作側の熱量を感じる要素が多い。
特にクイズモードは珍問やマニアックな問題が多く、独特の魅力がある。
一方で、野球ゲーム部分はシンプルでボリューム不足との意見もある。
選手の顔が似ていない点や、試合部分の完成度には賛否があった。
総評
『アイラブベースボール プロ野球をこよなく愛する人達へ』は、王道の野球ゲームというより、プロ野球愛を詰め込んだ個性派作品。
試合システムの完成度よりも、選手表現、カード収集、クイズなど周辺要素を楽しむタイプのゲーム。
2004年前後のプロ野球文化を味わえる、ファン向け色の強いPS2野球タイトル。発売日 2004/7/29サミー -
エナジーエアフォース aimStrike!基本情報
『ENERGY AIRFORCE aimStrike!』は、タイトーから発売されたPS2用フライトシミュレーションゲーム。
前作『エナジーエアフォース』の続編として登場した作品。
「戦闘機を操作するゲーム」ではなく「パイロットを体験するゲーム」というリアル志向が特徴。
実機シミュレーター取材や航空関係者の協力により、本格的な飛行感覚を追求している。
F-15、F-16、F/A-18、A-10、F-35、F-22系など実在戦闘機が登場する。
ゲーム内容
プレイヤーはパイロットとなり、作戦に参加して各種ミッションを遂行する。
離陸、移動、索敵、攻撃、帰還、着陸までを重視したリアルな流れになっている。
空中戦だけでなく、任務達成までの過程や判断も重要。
アーケード的な爽快感より、本物の軍用機運用に近い緊張感を楽しむ内容。
実写映像や航空機資料など、ミリタリーファン向け要素も収録。
システム・攻略要素
ミサイルや燃料、兵装重量が機体性能に影響するシミュレーション性を採用。
武装は実機に近い搭載量になっており、無駄撃ちを避ける判断が必要。
敵機はチャフやフレアで回避行動を行い、簡単には撃墜できない。
作戦内容によって増槽タンクや装備選択を考える必要がある。
離着陸や空母着艦など、戦闘以外の操縦技術も攻略要素。
前作より操作面やプレイ環境の改善も行われている。
音楽・サウンド・声優
戦闘中は派手なBGMより無線音声や環境音を重視した演出。
エンジン音や航空機の挙動音などリアリティを意識している。
機体ごとの違いを感じられるサウンド表現が特徴。
実戦の雰囲気を出すため、映画的演出より臨場感を優先している。
評価
リアルなフライト表現や戦闘機へのこだわりは高く評価された。
「戦闘機版グランツーリスモ」と例えられるほどシミュレーター色が強い。
ミリタリーや航空機好きには深く楽しめる作り。
リプレイ映像や機体表現の完成度も評価された。
一方で、テンポの遅さや難易度の高さは好みが分かれる。
爽快な空戦を求めるプレイヤーには地味に感じられる場合もある。
総評
PS2版『ENERGY AIRFORCE aimStrike!』は、リアルな戦闘機パイロット体験を追求した本格派フライトシミュレーション。
手軽なシューティングではなく、操縦や任務遂行そのものを楽しむ作品。
人を選ぶ難しさはあるが、航空機ファンには強い魅力を持つ個性派タイトル。発売日 2003/10/2タイトー -
サーフィンエアショウ with RatBoy基本情報
『サーフィンエアショウ with RatBoy』は、PS2向けに発売されたサーフィンアクションゲーム。
実在のプロサーファー、ジェイソン・“ラットボーイ”・コリンズを起用した作品。
リアルなサーフィン再現よりも、派手な空中技を決めるアーケード性を重視している。
サーフィンとストリートスポーツゲームの要素を組み合わせた内容。
1人プレイのほか、対戦プレイにも対応している。
ゲーム内容
巨大な波に乗り、ジャンプや回転などのトリックを決めて高得点を目指す。
波乗りの技術よりも、エアトリックの成功やコンボが攻略の中心。
スケートボード系ゲームに近い、スコアアタック型の遊び方が特徴。
個性的なキャラクターを操作し、さまざまなステージに挑戦する。
気軽に楽しめるカジュアルなサーフィンゲームとして作られている。
システム・攻略要素
エキシビションモードでは自由にステージを選んでプレイ可能。
チャレンジモードでは指定された条件を達成しながら進行する。
トリックトレーニングで基本操作や技の練習ができる。
高得点にはジャンプのタイミングや難度の高い技の成功が重要。
2人対戦ではトリックの得点を競う遊び方が可能。
操作はシンプルながら、スコアを伸ばすには慣れが必要。
音楽・サウンド・声優
サーフロックやパンク系の軽快なBGMで爽快感を演出。
スポーツゲームらしいテンポの良いサウンド構成。
波やトリック演出の効果音でサーフィンの雰囲気を表現。
声優演出よりもアクションと音楽のノリを重視している。
評価
サーフィンで空中技を競うという独自のコンセプトは評価された。
簡単操作で派手な技を出せる手軽さが魅力。
ストリートスポーツ系ゲームが好きな人には相性が良い。
実在サーファーを起用した雰囲気作りも特徴的。
一方で本格的な波乗りシミュレーションを期待すると物足りない部分もある。
グラフィックや物理表現は派手さより遊びやすさを優先した作り。
総評
PS2版『サーフィンエアショウ with RatBoy』は、サーフィンを題材にした珍しいトリック重視型アクションゲーム。
リアル志向ではなく、豪快なジャンプや技を楽しむアーケード作品として魅力がある。
ボリュームや再現性では弱点もあるが、PS2時代ならではの個性派スポーツゲームとして楽しめる作品。発売日 2002/7/18ナウプロダクション -
タムタムパラダイスTM基本情報
『タムタムパラダイス』は、2001年8月9日にPS2向けに発売されたリズムアクションゲーム。
発売元はグローバル・A・エンタテインメント。
音楽に合わせてドラム演奏を行う、打楽器をテーマにした音楽ゲーム。
通常コントローラーのほか、専用ドラム型コントローラーにも対応。
1人プレイのほか、2人対戦プレイも楽しめる。
ゲーム内容
プレイヤーは「打天使ちゃん」となり、音楽の力で人々を助ける物語を進める。
画面に表示されるリズムに合わせてボタンやドラムを叩き、演奏を成功させる。
ポップス、ラテン、ジャズ系など多彩なジャンルの楽曲を収録。
明るく親しみやすいキャラクター演出が特徴。
音楽で問題を解決していく、ファンタジー要素のある世界観になっている。
システム・攻略要素
通常ステージでは譜面通りにタイミングよく演奏して高得点を狙う。
イベントステージではミニゲーム形式の課題をクリアして進行する。
お遊戯ステージでは打天使ちゃんのダンスなどを楽しめる。
操作自体はシンプルで、初心者でも遊びやすい設計。
高得点を狙うには正確なリズム感とタイミング調整が重要。
専用コントローラー使用時は、より直感的な演奏感を味わえる。
音楽・サウンド・声優
打楽器を中心にした軽快なサウンド演出が特徴。
幅広いジャンルの楽曲でステージごとに雰囲気が変化する。
キャラクターの動きや演出と音楽が連動し、楽しい雰囲気を演出。
声優要素よりもリズムプレイや音楽表現を重視した作品。
評価
ドラム演奏を題材にした分かりやすいゲーム性が評価された。
音楽で人助けをするという温かい設定やキャラクター性も魅力。
専用コントローラーによる体感プレイは独自性がある。
リズムゲーム初心者や子供でも入りやすい作り。
一方で収録曲数やゲーム全体のボリューム不足を惜しむ声もある。
長期間遊び込むより、気軽に楽しむタイプの作品。
総評
PS2版『タムタムパラダイス』は、ドラム演奏と可愛い世界観を組み合わせた個性的なリズムゲーム。
操作の分かりやすさと明るい雰囲気が魅力で、幅広い層が楽しめる内容。
ボリューム面では物足りなさもあるが、PS2時代らしい体感型音楽ゲームとして印象に残る作品。発売日 2001/8/9グローバル・A・エンタテインメント -
The MaestromusicII基本情報
『ザ・マエストロムジーク ツヴァイ(The Maestromusic II)』は、2001年8月2日にPS2向けに発売された音楽シミュレーションゲーム。
発売元はグローバル・A・エンタテインメント。
プレイヤーがオーケストラの指揮者となり、クラシック演奏を完成させる体感型音楽ゲーム。
専用の指揮棒型「バトンコントローラ」に対応している。
PS版『ザ・マエストロムジーク』の続編にあたり、演出面やシステムが強化された。
ゲーム内容
画面のマエストロスコアに合わせて指揮し、理想的な演奏を目指す。
テンポや強弱を操作し、楽団を導く指揮者気分を味わえる。
クラシックの有名曲を中心に多数の楽曲を収録。
オーケストラ演奏だけでなく、合唱や独唱を含む演奏表現も追加。
鑑賞用のリスニングモードでは楽曲や作曲者情報も楽しめる。
システム・攻略要素
メインとなるGAME PLAYでは正確な指揮操作で高評価を狙う。
FREE PLAYではスコアに縛られず自由な演奏表現が可能。
バトンコントローラの振り幅や感度調整に対応。
演奏結果はランク評価され、テンポや表現力が重要になる。
難度の高い楽曲では繊細なリズム感と強弱調整が求められる。
「四季」「くるみ割り人形」など親しみやすいクラシック曲も収録。
音楽・サウンド・声優
クラシック音楽そのものを中心にしたサウンド構成。
オーケストラ演奏の臨場感を重視した作り。
BGM鑑賞目的でも楽しめるリスニングモードを搭載。
声優演出よりも楽曲や演奏体験を重視した作品。
評価
指揮者になるという珍しいコンセプトと専用コントローラの没入感が高く評価された。
音楽ゲームながら反射神経だけでなく表現力を求める点が個性的。
クラシック音楽への入口としても楽しめる内容。
グラフィックや演奏演出は前作から進化している。
一方で収録曲数の少なさや評価判定の厳しさを惜しむ意見もある。
専用コントローラ前提のため、環境によって魅力が左右されやすい。
総評
PS2版『ザ・マエストロムジーク ツヴァイ』は、指揮者体験という独自性を追求した異色の音楽ゲーム。
クラシックを「聴く」だけでなく「操る」楽しさを表現した作品。
一般的な音楽ゲームとは違う、オーケストラ体験型タイトルとして現在でも個性的な存在。発売日 2001/8/2グローバル・A・エンタテインメント -
Check-i-TV基本情報
『チェキッティービー(Check-i-TV)』は、2001年4月26日にPS2向けに発売されたユーザー参加型コミュニケーションソフト。
発売元はソニー・コンピュータエンタテインメント。
携帯電話接続ケーブルを同梱し、iモード対応携帯電話との連携を特徴としていた。
インターネット配信とユーザー投稿を活用した、当時としては先進的な作品。
2002年6月にオンラインサービスは終了した。
ゲーム内容
サーバーから毎日配信されるデータを受信し、キャラクターたちの番組を見る形式。
キャラクターが寸劇を行いながらニュース風の話題や時事ネタを紹介する。
ユーザー投稿を元に番組内容が作られる「投稿ゲーム」として展開。
投稿が採用されるとポイントが加算され、ランキング要素も存在。
ゲームというより、テレビ番組を見るような参加型エンターテインメント作品。
システム・攻略要素
iモード携帯とPS2を接続して通信データを取得する仕組み。
「ランキン i」ではユーザーアンケート結果をランキング形式で紹介。
「命名師 雷蔵さん」では投稿写真にキャラクターが名前を付ける企画を展開。
「着ぐるみがいく」ではインタビュー形式のコンテンツを楽しめた。
投稿採用数やポイント獲得など、継続参加を促す要素があった。
音楽・サウンド・声優
キャラクターによるトークや寸劇演出を中心に構成。
テレビ番組風の演出やキャラクター性を重視した作り。
BGMや効果音は番組的な雰囲気作りを支える役割。
評価
PS2と携帯電話を連携させた発想の新しさが評価された。
ユーザー投稿からコンテンツを作る仕組みは時代を先取りしていた。
後のオンライン参加型コンテンツにつながる実験的作品として注目された。
一方で通信環境が限定され、遊べるユーザーが限られた点は課題だった。
サービス終了後は本来の魅力を体験しにくい作品となった。
総評
PS2版『チェキッティービー』は、ゲームとネット配信、ユーザー参加を融合した先駆的なタイトル。
現代の投稿型サービスや配信コンテンツに近い発想を早い時期に実現していた作品。
ゲーム性よりも、新しいコミュニケーション体験を重視した実験的ソフト。発売日 2001/4/26ソニー -
TAISEN4 ソルジャー基本情報
『TAISEN4 ソルジャー 企業戦士将棋』は、2004年3月25日にPS2向けに発売されたパズル・テーブルゲーム。
メーカーは毎日コミュニケーションズ。
PCオンライン対局サービス『TAISEN』シリーズのPS2版タイトル。
シリーズ第4弾として、企業をテーマにした軍人将棋「ソルジャー」を収録。
通常の軍人将棋とは異なり、社長や部長、課長、平社員など企業の役職を駒として使用する。
ゲーム内容
自分の企業の駒を動かし、相手企業の本社を占領することが目的。
企業同士の戦いを将棋風に表現したユニークな設定が特徴。
駒ごとの特徴や相性を考えながら戦略を組み立てる。
シンプルなルールながら読み合いや駆け引きを楽しめる内容。
初心者から戦略ゲーム好きまで遊べる構成となっている。
システム・攻略要素
PS2のネットワーク機能を利用したオンライン対戦に対応。
PS2ユーザーだけでなくPC版『TAISEN』利用者との対局も可能だった。
レーティング戦やフリー対局など目的に応じたプレイが楽しめた。
森田思考を搭載し、オフラインでも高レベルなCPU対戦が可能。
相手の駒の正体を読み、配置や攻撃タイミングを考える戦略性が重要。
棋譜確認や成績閲覧など対局を深める機能も用意されていた。
音楽・サウンド・声優
音楽や演出よりも対局システムや戦略性を重視した作品。
派手なボイス演出より、落ち着いたテーブルゲームとしての雰囲気を重視。
効果音は駒操作や対局状況を分かりやすく伝える補助的な役割。
評価
企業の役職を駒にする独自のアイデアが高く評価された。
軍人将棋を現代風にアレンジした個性的なルールが魅力。
オンライン対戦とCPU対戦の両方を楽しめる点が好評。
森田思考によるCPUの強さや遊び応えも評価された。
一方でオンライン環境を前提とした部分があり、環境がない場合は魅力が限定される面もあった。
総評
PS2版『TAISEN4 ソルジャー 企業戦士将棋』は、軍人将棋に企業社会の要素を組み込んだ個性派戦略ゲーム。
シンプルな操作ながら心理戦や読み合いを楽しめる作品。
変わった将棋系ゲームや対人戦型テーブルゲームが好きな人に向いた一本。発売日 2004/3/25毎日コミュニケーションズ -
高円寺女子サッカー3 ~恋するイレブン いつかはヘブン~基本情報
『高円寺女子サッカー3 恋するイレブン いつかはヘブン』は、Nintendo 3DS向けの女子サッカー部育成アドベンチャーゲーム。
スターフィッシュより2016年6月16日に発売された。
『高円寺女子サッカー』シリーズの3作目にあたる作品。
主人公は廃部寸前の女子サッカー部の顧問となる教師「青山春之丞」。
女子サッカー部の部員たちと全国優勝を目指す青春ストーリー。
ゲーム内容
一度でも負ければ廃部という条件の中でチームを成長させていく物語。
個性豊かな11人の女子部員との交流やイベントが中心。
スポーツ作品らしい友情、努力、成長を描く王道的な展開。
部員ごとの悩みや問題を解決しながら絆を深めていく。
恋愛要素やキャラクターイベントなどギャルゲー的な要素も含まれる。
システム・攻略要素
アドベンチャーパートとサッカーパートで進行する構成。
試合ではキャラクターごとの個性を生かした必殺技が登場。
育成や試合結果を通してチームを強化していく。
キャラクター別エンディングなど周回攻略要素を搭載。
条件達成後はプロフィール鑑賞などのおまけ要素も楽しめる。
音楽・サウンド・声優
公認アイドル声優グループ「KGF11」が歌や演技で作品を盛り上げる。
女校長役に金月真美、同僚教師役に清水香里が出演。
キャラクターごとの声の個性や演技の違いが特徴。
一部では素朴な演技も作品独自の味として受け止められている。
キャラクター重視のため会話シーンの比重が高い。
評価
キャラクターの魅力やストーリーのテンポは好評。
女子サッカーを題材にした珍しい設定や雰囲気が評価された。
立ち絵のかわいさやキャラクターイベントの多さを評価する声がある。
一方でイベントCGの品質差や演出面には不満点もある。
サッカーパートは本格スポーツゲームというより簡易的な作りとの評価。
育成や試合システムをもっと深くしてほしかったという意見もある。
総評
3DS版『高円寺女子サッカー3』は、サッカーよりキャラクター交流や青春ドラマを重視した作品。
スポーツシミュレーション目的より、個性的な女子部員との物語を楽しみたい人向け。
粗削りな部分はあるが、独特の魅力と熱量を持ったキャラクター重視型ゲーム。発売日 2016/6/16スターフィッシュ・エスディ -
真・翡翠の雫 緋色の欠片2 DS基本情報
『真・翡翠の雫 緋色の欠片2 DS』は、Nintendo DS向けの女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
『緋色の欠片』シリーズの関連作品で、PS2版やPSP版をベースにした移植版。
アイディアファクトリーより2011年6月16日に発売された。
山と海に囲まれた綿津見村を舞台に、玉依姫と守護者たちの物語が描かれる。
DS版では追加要素として後日談シナリオ「桃花祭」が収録された。
ゲーム内容
主人公の高千穂珠洲が龍神の厄災を巡る戦いへ巻き込まれる和風ファンタジー作品。
守護者となる男性キャラクターたちとの絆や恋愛を描く乙女ゲーム。
シリアスな運命や宿命の物語に、仲間同士の掛け合いや日常描写も用意。
「桃花祭」では本編後の平和な時間を舞台にした新規エピソードを楽しめる。
追加シナリオでは各攻略キャラクターとの個別展開や新規スチルも存在。
システム・攻略要素
選択肢によって好感度や攻略キャラクターのルートが変化する形式。
DS版追加シナリオ「桃花祭」は全キャラクター攻略後に解放されるコンプリート向け要素。
「桃花祭」内にも選択肢があり、行動相手によって個別ルートへ分岐。
おまけミニゲーム「魂鎮めの詞」を収録。
DS版では「魂鎮めの詞」がフルボイス化され、キャラクターとの会話要素が強化。
上下2画面を利用したDS向けインターフェースを採用。
音楽・サウンド・声優
石田彰、杉田智和、鈴村健一など人気声優陣によるキャラクターボイスが魅力。
DS版では追加ボイスによりミニゲーム部分のキャラクター表現が向上。
キャラクターごとの感情表現や甘いシーンの演技が高く評価された。
オープニング、エンディング楽曲は藤田麻衣子の歌声や作品世界との相性が好評。
DS作品ながら音質面も比較的良好との声がある。
評価
後日談「桃花祭」は追加要素として満足度が高いと評価された。
シリアス、恋愛、コミカル要素のバランスが良いという意見がある。
キャラクター同士の掛け合いや世界観の雰囲気作りは好評。
一方で本編シナリオの短さや恋愛過程の物足りなさを指摘する声もある。
DSの解像度により美麗なイラストの再現性が落ちる点は惜しまれた。
総評
DS版『真・翡翠の雫 緋色の欠片2』は追加シナリオとボイス強化が魅力の完全版的移植作品。
特にキャラクターや声優ファンには追加要素の恩恵が大きい内容。
重厚な和風ファンタジーよりも、登場人物との交流や余韻を楽しみたい人向けの乙女ゲーム。発売日 2011/6/16アイディアファクトリー -
スロッターUPコア7 激闘打!ストリートファイターII基本情報
『スロッターUPコア7 激闘打!ストリートファイターII』はPlayStation 2向けのパチスロシミュレーターゲーム。
ドラスより2005年6月16日に発売された作品。
アリストクラートのパチスロ機『ストリートファイターII』を家庭用ゲーム化。
人気格闘ゲーム『ストリートファイターII』を題材にしたスロット演出を再現している。
ゲーム内容
実機同様のリール制御や演出をPS2上で体験できる。
5リールとドット液晶を組み合わせた独自仕様のスロットを収録。
リュウや春麗など、おなじみのキャラクター演出を楽しめる。
ホールでのプレイ感覚を自宅で再現することを目的とした内容。
実機研究や練習用として遊べるシミュレーター形式。
システム・攻略要素
目押し練習やBIG中の技術介入練習が可能。
設定変更による挙動確認や攻略研究に利用できる。
ボーナス関連の挙動や演出発生を確認できる。
隠しコマンドにより小役強制成立や内部状態確認などの機能を追加可能。
プレミア演出鑑賞など、家庭用ならではの確認要素も搭載。
オートプレイ機能を使ったデータ収集にも対応。
音楽・サウンド・声優
実機版の効果音やボーナス演出サウンドを再現。
ストリートファイターIIらしい演出音で原作の雰囲気を表現。
キャラクター演出中心で、声優要素よりパチスロ再現を重視。
ホールで遊んでいる感覚を意識したサウンド構成。
評価
スロット版ストリートファイターIIを自宅で遊べる点が評価された。
目押し練習や実機攻略の研究目的では好評。
過去シリーズより再現度が改善されたという意見もある。
一方で実機発売直後のゲーム化による完成度への不安や検証不足を指摘する声もあった。
純粋なゲーム作品というより、実機ファン向けのシミュレーターとして評価された。
総評
『スロッターUPコア7 激闘打!ストリートファイターII』は、PS2で実機研究や演出鑑賞を楽しむためのパチスロ再現ソフト。
ストリートファイターや当時のスロット台に思い入れがある人ほど楽しめる内容。
一般的なゲーム性より、実機再現度や攻略補助機能を重視するプレイヤー向けの一本。発売日 2005/6/16ドラート




