お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月26日に発売されたハード
本日6月26日に発売されたソフト
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スクーン概要
『スクーン』(SQOON)は、1986年6月26日にアイレムから発売されたファミコン用横スクロールシューティングゲーム。
企画・開発はホームデータが行い、アイレムが発売元。
タイトルは「救う」のもじりで、「キミが地球を救うん(スクーン)だ!」というストーリーがパッケージに記載。
全8面の横強制スクロール型シューティングゲームで、8面クリア後は1面にループするが、点数は加算され続ける。
ストーリーは、オトト星人が世界中の海面を上昇させたため、潜水艦スクーンが人間を救助しながら海底施設を破壊して進む。
自機「スクーン」は十字キーで八方向に動かし、Aボタンでミサイル、Bボタンでアイスボールを撃つ。
人間を最大9人まで救助でき、救助した人間を可動島に引き渡すと燃料補充やパワーアップが可能。
燃料切れになるとミスとなり海底に沈む。
サメ以外の敵に衝突するとミスになるが、サメはスクーンには無害。
残機がある状態でミスをすると救助済みの人間は全て消滅し、ゼロからやり直しになる。
カートリッジには赤いLEDがついており、ファミコンに接続し電源を入れると点灯する。
難易度が高く、大量出現する敵や人命救助の失敗でミスになる仕様がある。発売年 1986年 / アイレム(Irem) -
チョップリフター概要
『チョップリフター』は、1982年にブローダーバンド社が発売したApple II用横スクロールシューティングゲーム。
バンゲリング帝国三部作の一つで、ダン・ゴーリンが開発。
8ビットコンピュータ用のゲームとして発売され、日本国内外の主要なパソコン各機種や家庭用ゲーム機、アーケードゲームにも移植。
イランアメリカ大使館人質事件のイーグルクロー作戦に着想を得て制作。
プレイヤーはヘリコプター「ホークZ」を操作し、捕虜を救出して基地に戻ることが目的。
敵の戦車や戦闘機の攻撃をかわしながら、捕虜を救出しなければならない。
捕虜は各ステージに64人存在し、一度に乗せられる人数には限りがある。
一定数の捕虜を救出するとステージクリア。
捕虜を自分の攻撃で殺してしまうことがある。
2012年にHDリメイク版『チョップリフターHD』がInXile Entertainmentからリリース。
SG-1000版では日の丸や富士山が描かれるなど、一部機種で異なる仕様がある。
ファミコン版では1997年に架空の武装集団「スワージュ」に連れ去られた兵士を救出する設定。発売年 1986年 / ジャレコ -
エキサイティングビリヤード『エキサイティングビリヤード』は1987年にコナミから発売されたファミコン用ビリヤードゲーム。
本作は当時の技術で非常に忠実にビリヤードを再現している。
ゲームモードは1人用と最大4人でプレイ可能で、ナインボール、ローテーション、ラックゲームがある。
プレイヤーは「ハスラー」として成長することを目指し、様々なキャラクターと対戦する。
ステージは全7つあり、各ステージで異なる対戦相手が登場する。
ビリヤードのルールを学ぶ要素が盛り込まれており、ファウルの概念も存在。
操作はキューの打ち方や角度、強さを調整することで、戦略的にプレイを進める。
BGMはジャズスタイルで、ゲームの雰囲気を演出している。
評価は高く、いくつかのゲーム誌ではゴールド殿堂や高得点を獲得。
ゲームの演出やグラフィックは大人の雰囲気を漂わせるデザイン。発売年 1987年 / コナミ -
燃えろ!!プロ野球『燃えろ!!プロ野球』は1987年に発売されたファミコン用野球ゲーム。
開発はトーセが行い、ジャレコが販売。
通称は「燃えプロ」で、ユニークな視点でプレイが可能。
リアルな演出と合成音声が特徴。
不具合(例:バントホームランやストライク判定)で苦情が寄せられた。
日本国内で158万本を出荷し、ジャレコのヒット作となった。
セ・リーグ・パ・リーグ全チームを収録し、選手名と背番号も一致。
審判や観客の効果音は外部音声機能を使用。
イベント発生時のアニメーションはスキップ不可。
プレイモードは1人プレイと2人対戦が可能。
操作性に課題があり、守備が特に難しいとの評価がある。
1試合の所要時間が長く(約50分)、ペナントレースモード主体。
発売に際してユーザーからのクレームによる改修が行われた。
ゲームのテンポとリアルさの対立が指摘された。
林雅行がプロデューサーで、野球をテーマにしたオリジナルゲームを開発。
先行する『ファミスタ』競合として位置づけられた。
発売後には多数のバージョンや移植版が登場した。
多くのシリーズ作品が続編として開発された。
ゲーム誌からは高評価を受けつつも、一部では厳しい意見も存在した。
音声合成技術が当時のゲームにおいて新しい試みだった。発売年 1987年 / ジャレコ -
サンダーフォックス同名アーケードゲームの移植版
『サンダーフォックス』は1990年にタイトーからリリースされたアーケード用アクションシューティングゲーム。
主人公は「サンダー」と「フォックス」で、テロリストを壊滅させることが目的。
1991年にメガドライブに移植され、後に複数の収録タイトルに登場。
ゲームは8方向レバーと3つのボタンで操作(攻撃、ジャンプ、アイテム)。
全5ステージで、ライフ制が採用されている。
主要武器には火炎放射器、手榴弾、ハンドガン、マシンガン、バズーカがある。
ステージクリア時にアイテムボーナスやはノーダメージボーナス、タイマーボーナスが得られる。
メガドライブ版は一人プレイ専用で、アーケード版よりスピードや要素が削減されている。
基本的にアーケード版のエミュレーションが行われたPlayStation 2版が存在。
ゲーム音楽はKARU(海野和子)が手掛けており、高評価を受けている。
ゲームデザイナーやクリエイターは多くの著名な人物が関わっている。
メガドライブ版は総合評価20点/40点、読者投票では13.90点/30点。
アーケード版よりスケールダウンしていることが批判された。
専用基板としても稼働可能で、非常に高い 人気を誇る。
ゲームの初期仮タイトルは「寝屋川シューティング」。
ゲームテーマは兵士がテロリストと戦う内容になっている。
乗り物要素が各ステージに登場する。
タイトーの大阪研究所で開発された作品。
プレイヤーキャラクターは上半身裸の男性キャラ。
ゲーム文化保存研究所が本作の貴重性を強調している。発売年 1991年 / タイトー -
スーパーハンチバックゲームタイトル: Super Hunchback(スーパーハンチバック)
プラットフォーム: Game Boy
出版社: Ocean
リリース年: 1992(タイトル画面は1991年の著作権)
フランス語タイトル: Le Bossu: Super Hunchback Quasimodo
PCリリース: 2021年6月2日にSteamでPiko Interactiveからリリース
レベル構成: 全9レベル、各レベルは5つのセクションに分かれている
主人公: Quasimodo(カジモド)
目的: 巨大な鐘を見つけて鳴らし、セクションを進む
障害物: 大砲の玉、矢、泡、揺れるロープ、転がる丸太
水のセクションあり
隠れたセクションと迅速なプレイが重視
ライフを失った場合: 近くの位置に戻され、ゲームプレイが継続
フルーツの収集: ポイントを獲得、100%収集で追加ライフ
制限時間: 各セクションにタイマー(燃える火薬の fuse)あり
砂時計の収集: 追加のタイムを得る
ボーナスレベル: スピニングワープにジャンプで入場、10個のフルーツ収集と出口到達で追加ライフ
ボーナスレベル未完了の場合: 繰り返し同じレベルに戻る
時間切れ: 巨大な鐘が落ちてカジモドがライフを失う
アメリカにおける売上: 比較的少数
ヨーロッパでの評価: 非常に高評価、短期間の人気を獲得
評価例: ドイツの雑誌Power Playで70%、英国の番組Bad Influence!で4/5星を記録発売年 1992年 / イマジニア -
ソリテア発売年 1992年 / ヘクト -
闘技王キングコロッサス総合プロデュース:漫画『孔雀王』の荻野真
メディア:8Mbit ROMカートリッジ
■ ゲーム概要・システム
『ゼルダ』『聖剣伝説』に似たトップビュー2Dアクション
攻撃・ジャンプ・魔法の3種アクション
武器は剣・斧・槍・弓・鎖・杖の6系統
各武器はリーチ・威力・スピード・特殊挙動が異なる
魔法は最初から5種類全解放、脱出魔法もあり
武器はダンジョン攻略により随時入手・選択制
■ ストーリー・世界観
主人公は記憶喪失の少年で、実は闘技奴隷の紋章を背負う
闘技場で戦い、奴隷ランキングを上げていく展開
登場人物が多彩で、特にリーナ姫との関係が印象的
全体的にダークで重苦しいシナリオ展開
闘技・邪教・政治的圧政・儀式など重厚な世界設定
■ 評価点
武器の使い分けが攻略性・戦略性を生む
魔法・飛び道具・近接とプレイスタイルが幅広い
BGMは重厚で高評価、サントラも存在
セーブは任意の地点で可能、リトライしやすい
雑魚敵からの回復アイテムドロップ率が高く遊びやすい
難易度は全体的に抑えめで初心者も入りやすい
■ 賛否両論点
パッケージのリアル画風とゲーム内のデフォルメグラの落差
闘技場が全体で2回のみで、タイトルと乖離がある
マップ移動は / 選択式(フィールド歩行なし) / で自由度は低め
■ 問題点
最初のダンジョンは単調で魅力が薄い
時間停止魔法が強すぎて他の魔法が空気化
処理落ちが発生する場面があり、ラスボス戦で顕著
総評:
アクションRPGとしての完成度が高く、重く深いストーリーと多彩な武器システムが魅力。地味な外見とは裏腹に中身は骨太な隠れた良作。メガドラミニ2での収録により再評価されつつあるタイトル。発売年 1992年 / セガ -
ペーパーボーイ同名アーケードゲームの移植版。
『ペーパーボーイ』は1985年にアタリからリリースされたアーケード用アクションシューティングゲーム。
プレイヤーは新聞配達を行う少年を操作し、新聞を契約者の家に投げ込むのが目的。
開発にはジョン・サルウィッツ(プログラム)、ハル・キャノン、アール・ヴィッカーズ(音楽)が関与。
1986年から1991年にかけて、様々なプラットフォームに移植された。
代表的な移植先にはファミリーコンピュータ、NES、Amiga、ゲームギア、メガドライブなどがある。
アーケード版は1997年にPlayStation用ソフト『Arcade’s Greatest Hits』に収録。
主人公は障害物を避けながら新聞を配達し、窓ガラスを壊すことでクラッシュボーナスを得る。
配達に失敗すると契約が打ち切られるが、ゲーム進行には大きな影響はない。
各ステージの最後にはボーナスステージが存在。
1週間無事に配達を終えるとゲームがクリア。
日曜日の新聞は特に厚く、重いボールとして扱われる。
一定のスコアに達するとスコアが0に戻るバグが存在。
プログラマーやデザイナーにはジョン・サルウィッツやデイヴ・ラルストンなどがいる。
ファミリーコンピュータ版とメガドライブ版はそれぞれ評価が23点(満40点)、20.90点(満30点)だった。
主人公はディズニー映画『シュガー・ラッシュ』や映画『ピクセル』にカメオ出演している。
シューティング要素があり、敵キャラは新聞で攻撃可能。
難易度やプレイの多様性が評価され、「一風変わった設定」と称されている。
改良された続編『Paperboy 2』が1992年に北米で発売された。
ゲーム内の障害物や敵キャラとの接触でミスが発生。
トレーニングステージでは特定の条件を満たすと高得点を得られるバグが存在。発売年 1992年 / テンゲン -
ターミネーター2同名映画をゲーム化:wiki参照発売年 1992年 / パック・イン・ビデオ -
びっくり熱血新記録! はるかなる金メダル『びっくり熱血新記録』はテクノスジャパンが1992年に発売したゲームソフト。
ファミリーコンピュータ専用ソフト『はるかなる金メダル』と、ゲームボーイ版『どこでも金メダル』が存在する。
2011年と2014年にWii、Wii U、3DSのバーチャルコンソールで配信された。
北米では『Crash ’n’ the Boys: Street Challenge』として発売された。
主人公くにおを含む5チームが400mハードル等の5種目でメダル獲得を競うスポーツゲーム。
競技の操作方法はそれぞれ異なる。
4人までプレイ可能で、モードにはノーマル、ショート、練習がある。
メダルはショップでアイテム購入にも使える。
各競技には特別賞があり、競技終わると個人表彰式が開催される。
競技ごとに異なるルールと条件が設定されている。
400mハードルは1対1のトーナメント方式。
ハンマー投げゴルフは投数が少ないほど順位が良くなる。
水泳バトルロイヤルは空気管理が重要なトーナメント。
カサ争奪高跳びやビル越え棒幅跳びも競技として存在。
はちゃめちゃ柔道は変則柔道の方式で進行する。
競技前にメダルを使って選手を強化したりアイテムを得たりできる。
各チームのキャラクターには異なる能力がある。
FC版とGB版ではキャラクターの性能が異なる。
ゲームの評価は、ファミコン通信とファミリーコンピュータMagazineでそれぞれ良好だった。発売年 1992年 / テクノスジャパン -
聖鈴伝説リックルタイトル: 『聖鈴伝説リックル』(英題: Little Samson)
発売日: 1992年6月26日
開発: タイトー
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ
ゲームジャンル: 横スクロールアクション
特徴: 4人のプレイヤーキャラクターを使い分け進行
ステージ構成: 前半はキャラクター操作のチュートリアル
難易度: EASY(最終面まで未到達)とNORMALの2種類
プレイヤーキャラクター: リックル(白)、キキラ(青)、ガンム(赤)、コウ(緑)
リックル: 人間の少年、鈴の指導者、特殊な移動が可能
キキラ: ドラゴンの少女、空を飛べる能力を持つ
ガンム: ゴーレム、攻撃力が高いが動きが遅い
コウ: ネズミ、スピードがありジャンプ力も高い
ボスキャラ: サイクロプス、ダークナイト、ブレスドラゴン、恐怖の魔王タ・キードなど
ストーリー: 魔王タ・キードを討伐する使命を受けた4人の勇者たち
アイテム: 薬を使って仲間を復活可能、薬の受け渡しは不可
ストーリー表現: メッセージ無しでキャラクターの操作による
評価: ゲーム誌『ファミコン通信』では23点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』では21.2点(満30点)
特徴的なシステムやストーリー構成に対する意見が多様な評価に分かれる発売年 1992年 / タイトー -
陰謀の惑星 シャンカラ『陰謀の惑星 シャンカラ』は1992年に発売された政略シミュレーションゲーム。
ゲームは西暦2871年の宇宙が舞台。
銀河帝国の腐敗と堕落による内乱が頻発。
独立法により、自治を条件に植民惑星の独立が認められる。
辺境の惑星シャンカラで独立運動が勃発。
4人のプレイヤーキャラクターが初代大統領を目指す。
植民惑星シャンカラには30個のコロニーが存在。
プレイヤーは各政党から支持を得てコロニーを支配下に置くことが目標。
ゲームはターン制で、1ターンは1ヶ月を表す。
各ターンにはニュース、ポスト決定、議会などのフェイズがある。
天気は4種類あり、ゲーム進行に影響を及ぼす。
内乱を仕掛けるには「口実」が必要。
内乱の勝者は相手プレイヤーを処刑するか選択できる。
各種アイテムの入手や雇用もプレイヤーの戦術に影響。
主要キャラクターにはガロア、アリバブ、ボルジア、ミナモトがいる。
シャンカラの4つの大政党にはオウゾリエン、ゼン教団、ガリンペイロ、カメロイドがある。
プレイヤーは他プレイヤーを暗殺したり、資金を使って政党に献金することができる。
独立党や銀河帝国派など、政治的派閥が存在。
ゲームの終わりは初代大統領の選出により決まる。発売年 1992年 / アイジーエス -
エスパードリーム2 新たなる戦い『エスパードリーム2 新たなる戦い』は1992年6月26日に発売されたファミリーコンピュータ用アクションRPG。
前作『エスパードリーム』の続編であり、主人公は超能力者の少年エスパー。
世界観はメルヘン世界で、現実の図書館にある本の世界を救う物語。
戦闘画面はアクションシューティング形式で、前作から様々な要素を引き継いでいる。
前作からの変更点として、戦闘時の所持金半減や図書館への戻りが新たに導入された。
メイン画面はトップビュー形式で、住民や商店、仲間が存在する。
アイテムの使用や宿屋での回復が可能。
経験値やお金を集め、レベルアップすることでキャラクターを強化。
各本の世界をクリアし、最終ダンジョンへと進む構成。
セーブファイルは3つから2つに減少し、バッテリーバックアップに変更。
テキストは平仮名のみ、大きな文字で読みやすくなった。
主人公や仲間キャラの顔グラフィックが表示され、情報が一目で確認できる。
戦闘や移動の操作方法が細かく変更、雑魚敵との戦闘時の戦略性が増した。
経験値の増加量が穏やかで、最高レベル33に到達しやすい設計。
新たに追加された武器には様々な性能があり、個性が分かれている。
各ワールドに異なるボスが待ち受けており、物語が進行する。
主人公マモルは読書中に妖精から依頼を受けて冒険を始める。
ステータス画面やアイテム表示の改善により、ユーザーエクスペリエンスが向上。
数々の超能力を駆使して戦い、敵やボスとの戦闘を繰り広げる。
サウンドトラックCDも発売され、音楽も楽しめる要素がある。発売年 1992年 / コナミ -
Paperboy『Paperboy』は1985年にAtari Gamesによって開発・発売されたアクションゲーム。
プレイヤーは自転車で架空の新聞『The Daily Sun』を配達する紙配達員を操作。
アーケード版は自転車のハンドルがコントローラーとして使用される。
1986年から家庭用ゲーム機に移植され、1991年には続編『Paperboy 2』がリリース。
プレイヤーは1週間分の新聞を配達し、非購読者の家を破壊しないように気を付ける。
難易度は「Easy Street」「Middle Road」「Hard Way」から選択可能。
各日には購読者と非購読者の家が示され、色分けされている。
アーケード版のプログラムコードはBLISSで記述されている。
多くの家庭用システムに移植され、多様なバージョンが登場。
日本では1985年11月のGame Machineで、アーケード機の中で5位にランクイン。
米国では1985年12月に最も収益性の高いアーケードソフトとして記録。
ゲームは批評され、特にコントロールや難易度が評価されることが多かった。
グラフィックや音楽が称賛されたアミーガバージョンも存在する。
Nintendo 64版やiPhone版の評価は賛否が分かれた。
『Paperboy: Special Delivery』が2010年に新たにリリースされ、ストーリーモードが追加。
ゲーム内のキャラクターは映画『Wreck-It Ralph』や『Pixels』にカメオ出演。
2010年にはアーケード1UPのMidway Legacy Editionに収録。
複数プラットフォームでリリースされ続け、特に移植やリメイクが多い。
プレイヤーの寿命や購読者数がゲームの成績に直結。
アーケード版はグラフィックや音楽が特に評価された。発売年 1992年 / テンゲン -
F-1 CIRCUS SPECIAL発売年 1992年 / 日本物産 -
ジェノサイド『ジェノサイド』は1989年に発売されたX68000用横スクロールアクションゲーム。
ゲーム開発元は日本のズームで、第一弾作品である。
プレイヤーは「トレーサー」を操作し、暴走中の中央処理装置「MESIA」から人類を救うことが目的。
基本的には斬って斬るアクションゲームで、パワーアップ要素はなし。
ステージ間にはストーリーを説明するデモシーンが含まれている。
飛び道具「ベティ」はゲーム途中から使用可能で、攻防の要となる。
ゲームの音楽は鈴木英樹が担当している。
1991年には続編『ジェノサイド2』が発売された。
1992年にPCエンジンSUPER CD-ROM2に移植、1993年にはFM TOWNS版も発売された。
プレイヤーキャラクターはトレーサーパイロットの竜ヶ崎健。
ゲームの評価は批評が分かれ、ストレスがたまるとの声もあった。
『ファミコン通信』では合計14点(満40点)を評価された。
他のゲーム誌では70点の評価を受けたこともある。
2003年にWindows用としてプロジェクトEGGで配信された。
作品は、日本のゲーム業界における重要な作品の一つとされている。
ゲーム本体のディスクイメージは無償公開されていたことがある。
基本操作と機動性に重視されているが、初心者には敷居が高いとの意見がある。
本作は後に歴史的な名作となったコンピュータゲームの一つである。
現在でもプロジェクトEGGで販売され続けている。
開発陣には前述の佐藤明や山崎弘貴が参画している。発売年 1992年 / ブレイングレイ -
ライザンバーIIIRayxanber IIIは1992年にData Westによって開発されたPC Engine用の横スクロールシューティングゲーム。
Rayxanber IIの続編であり、Rayxanber三部作の最終作。
プレイヤーはES3 Donner Kyle宇宙艦を操る戦闘機パイロット。
ゲームの設定はZoul帝国の母星に対する復讐のために派遣された。
先代と同様のゲームプレイで、多様な敵と障害物を避けながら戦う。
Team 50が製作を担当し、Kazuhide Nakamuraがデザインを再担当。
サウンドトラックはYasuhito Saitoが手掛け、過去作品でも作曲している。
英語版のローカライズは予定されていたが、実現しなかった。
日本のプレイヤーには期待されていたものの、批評家からは賛否が分かれた。
レトロスペクティブでは、PC Engineの最高のゲームの一つと評価されている。
ゲームは6つの難易度の高いステージで構成され、プレイヤーは常にスクロールする背景を進む。
武器ユニットは3タイプあり、色を集めることで取得と強化が可能。
新しい二次攻撃の追加があり、ミサイルを発射する。
チェックポイントシステムが導入され、無限コンティニューが可能。
制作陣にはNaokazu Akita(プロデューサー)、Yoshiyuki Washizu(コプログラマー)などがいる。
1992年6月26日に日本でリリースされた。
一部の批評家はグラフィックやサウンドを評価したが、フレームレートや難易度を批判。
Retrospectiveでは、Rayxanber IIIは優れたシューティングゲームと見なされることが多い。
ビジュアル、音楽、プレイアビリティについて肯定的な意見が目立つ一方で、短いステージや多様性の欠如が指摘される。
ゲームのテーマやビジュアルについても批評がなされている。発売年 1992年 / データウエスト -
ホーム・アローン『ホーム・アローン』のゲームは映画を元にしたアクションゲームで、GB用にTHQが発売。
主人公ケビンが家を守り、家中のアイテムを収集してドロボウから宝物を守る。
横スクロール型で、アイテム収集ステージとボス戦がある。
武器はゴムでっぽう(初期装備)やパチンコ、野球ボール、モデルガンがある。
アイテムはダストシュートに溜め込み、目標数達成で次のステージへの鍵が現れる。
敵は家の中を徘徊するドロボウで、攻撃したりワナで撃退する。
ボス戦もあり、ステージによって大蜘蛛や巨大なネズミ、幽霊などが登場。
プレイ中のグラフィックはチープであるが、イベント画面は映画風のリアルなドット絵。
英語が使用されているため、基本的な英語力が求められる。
ケビンにはライフ設定があり、ダメージを受けると減少、回復アイテムで回復可能。
各ステージで特定のアイテムを集め、最終ステージではボイラーとの戦いがある。
プレイ時間は約10時間でクリア可能だが、難易度が高め。
ゲーム内の音楽が陰鬱で、モチベーションが下がることがある。
アイテム収集ステージで金目の物や玩具、電気製品、ペットを集める。
各ステージクリア後、次のステージに進むための課題が設定されている。
ゲームオーバー時やステージクリア後の演出は映画のようなリアルな絵が特徴。
ゲーム内の敵は、BB弾や窓から伸びるヘラなどで攻撃してくる。
最終的に家族が戻り、ケビンは「何もなかった」と答えてハッピーエンドを迎える。
評価はオススメ度が低く、ホームアローンファンやコレクター向け。発売年 1992年 / アルトロン -
キャメルトライ『キャメルトライ』は1990年にタイトーからリリースされたアーケード用アクションパズルゲーム。
ゲームの目的は、制限時間内にボールを迷路のゴールに導くこと。
ゲームデザインは海道賢仁が担当し、彼は『ナイトストライカー』も手掛けた。
日本国内ではX68000、スーパーファミコン、FM TOWNSに移植され、海外では『On the Ball』としてスーパーファミコン版が発売。
2005年にはEZアプリで携帯電話版が配信、複数のプラットフォームに収録された。
ゲームはボールではなく、背景の迷路部分を回転させてボールを移動させるというユニークな操作方法を採用。
迷路は重力が存在し、ボールが画面下に向かって動く仕組み。
操作にはパドルコントローラが使用され、ボタンで迷路をシェイクしてボールをジャンプさせることも可能。
各コースにはトレーニング、ビギナー、エキスパート、スペシャルコースがあり、ステージ数はコースによって異なる。
壁の材質によってボールの挙動が変わり、特定の仕掛けが用意されている。
ゲームオーバー時には「ナンバーマッチ」などの救済サービスがあり、スロットでタイムを回復する要素もある。
コンティニュー画面に現れる女性キャラが話題となり、プレイヤーの間で「ブラチラ姉ちゃん」と呼ばれることがあった。
アーケード版は「第4回ゲーメスト大賞」で大賞7位、ベストアクション賞4位を受賞。
スーパーファミコン版は独自のオリジナルステージが追加され、高評価を得た。
シリーズは後にニンテンドーDSやWii向けに改題・アレンジが行われた。
各プラットフォームにはそれぞれ異なる特徴や機能がある。
ゲームプレイには高い熟練度が要求され、プレイヤーによる競い合いが展開された。
ボール選択時に特別なキャラクターを選ぶことも可能で、独自のプレイ体験を提供。発売年 1992年 / タイトー -
甲子園2ジャンル:高校野球シミュレーションゲーム
プレイヤーは全国4027校から1校を選択可能
高校野球の地区予選から全国制覇(甲子園優勝)を目指す
操作はファミスタに近いシンプルな野球アクション方式
ピッチング・バッティングのコース調整は十字キーで行う
Xボタンでバント、Aボタンでバットを振る・帰塁
Bボタンで進塁、守備時のジャンプや横っ飛びもB
選手は試合を重ねるごとに成長
対戦相手により相性が存在(打ちやすい・打てない等)
大会主催モードではCPU同士の対戦を観戦することも可能
実際の高校名をもじった名称が多数登場
難易度はファミコン版よりも高め
守備・走塁・打撃が思うようにできないとの声もあり
「観戦モード」を使って仮想大会を楽しむプレイスタイルも可能
CPU任せ(セレクトボタン)で試合を進行させる裏技的要素あり
キャラグラフィックは実写風のタッチが用いられている
ストーリーやスタッフロールは存在しない
クリア後の演出はシンプルで結果画面のみ
チーム選択により勝ちやすさの差が出る(強豪校が有利)
試合中にデッドボールも存在、効果音がかなりリアル
試合進行は9回制で、通常の野球ルールに則って進む
一部の選手は「脅威の身体能力」と表現されるほど性能が高い
選手のポジション調整やバント角度などの詳細な操作はやや不明瞭
難易度に対してやりこみ要素や攻略法を試す楽しみもある
実在の高校球児を連想させるキャラが登場する
甲子園ファンや高校野球マニアにとっては魅力的な内容
ゲームの完成度にはバラつきがあるが、独自の楽しみ方ができる発売年 1992年 / ケイアミューズメントリース -
総合格闘技-アストラルバウト-前田日明をイメージキャラクターに採用
総合格闘技団体「リングス」をモチーフにした格闘ゲーム
各キャラに実在格闘技(空手、柔道、ムエタイなど)が設定されている
ゲームモードは「パンクラチオンロード」「ミックストマッチ」「スパーリング」の3種
パンクラチオンロードは勝ち抜き戦、ミックストマッチは2P対戦、スパーリングは練習用
操作はYが弱攻撃、Bが強攻撃、Xが特殊技、Aが防御、L/Rでステップ移動
同じ方向2回押しでダッシュが可能
判定勝ち・TKO・ギブアップ・10カウントKOが勝利条件
ラウンドは2分制、最大5ラウンドで決着、途中インターバルあり
インターバルでは体力・部位のコンディションが一部回復
体力のほか、腕ゲージ・足ゲージ・ダウンゲージの4つの状態管理が存在
ダウンゲージが満タンになるとダウン、体力ゼロでTKO
腕ゲージがゼロになると関節技でギブアップ負けの可能性あり
各キャラには投げ・関節技の組み技があり、コマンド入力で発動
投げ技はタイミングが重要、レベルLOWでは成功しやすい
打撃キャラにも近距離での投げ技が存在し、差し込みが有効
関節技は相手がダウンしている際にXボタンで移行可能
ロープブレイクや連打で関節技から脱出できるシステムあり
キャラごとの特徴が明確(打撃系/投げ系/ハイブリッド)
投げキャラ(柔道・サンボ等)は一撃で試合を動かす力あり
打撃キャラ(空手・ボクシング等)は機動力と手数で戦う
同キャラ対戦が裏技で可能(選択キャンセルを利用)
難易度設定により対戦や組みの操作性も変化する
グラフィックは地味ながら動きはスムーズで操作性良好
音楽は迫力あり、演出面で格闘の雰囲気を高めている
コマンド入力は簡単で初心者でも楽しみやすい設計
ゲームスピードは遅め、じっくりとした駆け引きが主軸
現実寄りの演出と操作性により、格闘技ファン向けの作品発売年 1992年 / キングレコード -
横山光輝 三国志『横山光輝 三国志』はスーパーファミコン用歴史シミュレーションゲーム。
エンジェルから1992年6月26日に発売された。
小説『三国志演義』を題材にしている。
テレビアニメ『横山光輝 三国志』とタイアップ。
武将の顔グラフィックはアニメ版に準じている。
ゲームは3つのフェイズ(政略、軍略、行軍)に分かれている。
最終的な目標は中国全土の統一。
史実の武将はあまり登場せず、司馬炎が追加。
群雄割拠の時期を描いている。
選択可能な君主には袁紹、曹操、孫堅などがいる。
『横山光輝 三国志2』は1993年12月29日に発売された。
『三国志2』では月によるフェイズの区別がない。
戦闘システムが前作から大幅に変更されている。
前作の時期(群雄割拠)を引き続き扱っている。
君主選択肢には劉備や曹操、董卓などが含まれる。
後半は董卓が討たれた後の中原での争いを描写。
各地の群雄の間での覇権争いが激化している。
ゲーム内のキャラクターには張魯や李カクが存在する。
三国鼎立の成立後が舞台となる場合もある。発売年 1992年 / エンジェル -
高橋名人の新冒険島『高橋名人の冒険島』は1986年9月12日にハドソンから発売されたファミコン用の横スクロールアクションゲーム。
本作はアーケードゲーム『ワンダーボーイ』の移植版で、キャラクターやタイトルが変更された。
主人公の高橋名人がヒロインのティナを救うために冒険するストーリー。
ゲームは8つのエリアに分かれ、各エリアは4つのラウンドに分かれている。
高橋名人は武器やアイテムを使い、敵や障害物を避けながら進む。
パッケージイラストにはキュラ大王や高橋名人といったキャラクターが描かれている。
ゲーム内には「隠しタマゴ」などの収集要素が存在。
バイタリティゲージがあり、特定のアイテムで回復や延長が可能。
得点アイテムがあり、100000点ごとに1UPする仕組み。
ボスキャラクターのキュラ大王を倒すことでエリアをクリア。
ゲーム内容はフルーツの収集や敵キャラクターとのバトルを含む。
高橋名人の人気も相まって、国内で105万本の売上を記録。
本作の世界観を基にしたテレビアニメ『Bugってハニー』が放送された。
続編や移植版、多くのプラットフォームでの展開が行われた。
ゲームにはさまざまな武器やアイテムが登場し、戦略的に使用する必要がある。
ゲーム難易度が高く、プレイヤーは敵や障害物を巧みに避ける必要がある。
『冒険島』シリーズはフランチャイズ化され、多数の続編が開発された。
音楽は竹間淳が担当し、独特の雰囲気を醸し出している。
隠し要素やボーナスステージがあり、プレイヤーに多様な楽しみを提供。
近年ではWiiや3DSなどでリメイク版が配信されている。発売年 1992年 / ハドソン -
いつでも!にゃんとワンダフル発売年 1998年 / バンプレスト -
合格ボーイシリーズ □いアタマを○くする 数字で遊ぼう算数編発売年 1998年 / イマジニア -
Jリーグサポーターサッカージャンル: サッカーシミュレーションゲーム
メーカー: J・ウイング
発売日: 1998年6月26日
対応ハード: ゲームボーイ(GB)
ゲーム性: アクションではなくシミュレーション要素が強い
副題: 「日本 フランスでがんばれ」と表記
モード: データベースモードとフランスカップモードの2種類
データベースモード: Jリーグとフランスカップのデータを入力可能
データ入力項目: 順位、フォーメーション、試合数、勝敗、得点、失点、選手名
代表チーム作成: Jリーグ選手やオリジナル選手で編成可能
データバトル: マスコット表示とルーレットで得点が決まる
フランスカップモード: 日本代表チームでフランスカップを勝ち抜く
試合進行: テキストベースで進行、コマンド選択部分もあり
試合のテンポ: 一試合が早く進行する
ゲーム性評価: わかりやすいサッカーゲームとは異なり、シミュレーションとしても物足りない
他のサッカーゲームとの比較: ファミコンの『キャプテン翼』に似たイメージだが、大雑把
代表チーム選択の自由度: 好きなチームのメンバーやオリジナル選手で編成可能
選手能力の違い: 能力差があまり感じられず、名前のみの印象
評価: ワールドカップの盛り上がりを狙ったが、期待に応えられていない
全体評価: サッカーゲームとして厳しい評価発売年 1998年 / J・ウイング -
日刊べるとも倶楽部発売年 1998年 / アイマックス -
デザエモン3D■ 概要・特徴
自分で3Dシューティングゲームを作れるツールソフト
キャラクターや背景をポリゴンで作成可能
マップや敵の配置も自由にレイアウト可能
3Dポリゴンベースだが、絵の設定は64×32ドット単位と細かい
マップ貼りは128×32単位など制限あり
モデル作成において「絵を貼る」仕組みが存在
ミュージックツールは自由度が高く評価されている
音楽は4トラック+ベース/コード/ドラムの構成
■ システム面
リズム君ONで前作同様ミキサー操作で音バランス調整可
レイアウトエディターでマップ設計も行える
プレイヤーや敵の動き、弾の挙動など細かく設定可能
高機能だが操作難易度は高く、敷居が非常に高い
チュートリアルモードが搭載されており意外と面白いと好評
■ その他・評価
N64の中でも高スペックなツールと評される
制作の自由度は高いが、挫折するユーザーも多い
使いこなせた人には「尊敬」の声が上がるほどの高度なツール発売年 1998年 / アテナ -
Wacky Racesジャンル:キャラクター重視のカートレースゲーム。
原作:ハンナ=バーベラの名作アニメ『Wacky Races(チキチキマシン猛レース)』。
ゲーム内容:原作に登場する11台のマシンとキャラクターが登場。
登場キャラ:ディック・ダスタードリー&ケンケン、ペネロッピー、ヒュードロクーペなど。
グラフィック:アニメ風のトゥーンレンダリングで再現度が非常に高い。
アニメ再現度:表情豊かなキャラクターの動きやセリフで原作を忠実に再現。
ゲームシステム:マリオカート的操作性+キャラアビリティの組み合わせ。
マシンアビリティ:各マシンに固有のスキルが複数存在(例:ミサイル、飛行、妨害磁石など)。
操作感:スピード感と操作性はしっかりしており、快適。
モードの種類:グランプリ、タイムトライアル、バトルロイヤルなど。
ゲームバランス:抜きつ抜かれつの団子状態を維持する原作らしさ。
プレイ人数:最大4人までのマルチプレイ対応。
難易度:カート系としては比較的難しめ。チート機能もあり調整可能。
リプレイモード:視点変更可能で、観戦や録画風の楽しみも。
評価:Dreamcastでのキャラゲーの中でも高評価。
ユーザー評価:Amazonで星4.8(レビュー10件中)。
比較対象:South Park RallyやDiddy Kong Racingに近いスタイル。
ファン向け要素:原作アニメを愛する層には特に刺さる作り。
音声・SE:効果音・セリフも充実しており、原作ファンも満足。
レース演出:アニメ風演出やド派手なアビリティ演出が豊富。
翻訳・日本展開:日本語版未発売。日本語吹替の可能性があれば更に高評価だった。
キャラの魅力:ドライバー・マシンともに個性爆発。全員主役級。
欠点1:レース参加台数が最大8台と、原作の11台に満たない。
欠点2:国内版が存在しないため、日本人にとってはやや敷居が高い。
対PS版:同内容のPS版もあるが、グラフィック・演出面でDC版が圧倒的に優秀。
隠し要素:チートや隠しアビリティなどで遊びの幅が広い。
総評:チキチキマシン猛レースのゲーム化として最も完成度が高い決定版。発売年 2000年 / Infogrames -
ヴィオラートのアトリエ ~グラムナートの錬金術士2~タイトル: 『ヴィオラートのアトリエ 〜グラムナートの錬金術士2〜』
発売日: 2003年6月26日
プラットフォーム: PlayStation 2
初回限定版や廉価版も販売
シリーズ: アトリエシリーズの5作目、グラムナートシリーズに属する
時代設定: 『ユーディーのアトリエ』から約25年後
主な舞台: カナーラント王国、カロッテ村
主人公: ヴィオラート、目的は村おこし
店経営: 錬金術の店を開業し、村の発展を目指す
成長要素: 冒険者レベル、錬金レベル、店レベル
エンディング: 期限内に条件を満たすことで9種類のエンディングに分岐
ストーリー: 家族との摩擦から店を経営し、村を復興する
キャラクターデザイン: 双羽純
戦闘システム: 合体必殺技を実装
道具・施設: 様々な設備を自宅に設置可能
重要イベント: オークションや感謝セールが開催される
追加キャラクター: PSP版からのキャラクターが登場
音楽: オープニングやエンディングテーマ曲あり
ラジオ番組: 『金元寿子の村おこしラジオ』が配信されていた
アートやガイド: 公式ガイドブックやアンソロジーコミックが出版されている
このように、作品の概要や特徴をまとめました。発売年 2003年 / ガスト -
頭文字D Special Stageジャンル: レースゲーム(キャラゲー要素が強い)。
価格: 6,800円。
移植元: アーケード版「頭文字D Arcade Stage Ver.2」。
モード: 「ストーリーモード」「公道最速伝説モード」「タイムアタック」などが収録。
ストーリーモード: 原作22巻までを再現し、アニメ版声優陣を起用。
コース: 秋名、碓氷など全11コースを収録。
特徴: 車のパーツをカスタマイズ可能、ユーロビートBGMを収録。
操作性: AT/MT選択可。GTフォース対応(ただし操作性に不満の声多数)。
挙動の問題: 車の動きが非リアルで操作が難しい。
グラフィック: PS2としては平均以下、古臭さを感じる。
ロード時間: 長いと不満多数。
難易度: 初心者には厳しい設定で、特にストーリーモードのクリア条件が厳しい。
対戦モード: 2P対戦やネット対戦がなく、不満の声。
ファン向け: 頭文字Dのファンにとっては満足度が高い。
リアリズムの欠如: 車の挙動が現実離れし、リアル志向のプレイヤーには不向き。
壁ペナルティ: 衝突時の減速ペナルティが厳しい。
プレイ感覚: 「レースゲーム」というより「コースを覚えるゲーム」。
ユーロビートBGM: ゲームの雰囲気とマッチして好評。
リプレイ性: ストーリークリア後のやり込み要素は薄い。
初心者配慮: 初心者向けの難易度調整が不足。
ロードのストレス: ゲーム進行を妨げる大きな要因。
ハンドルコントローラ: 高価で設定の不備があり使いづらい。
ファンアイテム的性質: 原作ファン向けのキャラゲーとして評価される。
リアル志向との対比: リッジレーサーや街道バトルとの比較で評価が分かれる。
原作再現度: 原作シーンやキャラ再現は高評価。
不満点: 総じて操作性、難易度、ロード時間への批判が多い。
価格と内容: 定価では不満の声が多いが、中古価格ならお得との意見。
次回作の期待: 改善点を求める声が多く、2P対戦や操作性の向上が望まれている。
総評: ファン向けのキャラゲーとしては楽しめるが、純粋なレースゲームとしては物足りない。発売年 2003年 / セガ -
三國志戦記2『三國志戦記』は2002年2月14日にコーエーから発売されたPS2用シミュレーションゲーム。
2003年に続編『三國志戦記2』が発売された。
内政の概念はなく、シナリオごとに明確な目標が設定されている。
各武将は強力な戦法を持ち、連鎖攻撃が可能。
軍師の役割が重要で、連環を使って戦法の連鎖を広げることができる。
戦略フェイズと戦闘フェイズを交互に行う形式。
在野武将や敵武将の登用方法が存在。
友好武将が同拠点にいる場合、戦法を教わることがある。
戦闘に参加できる軍団は最大2軍団、工作兵を加えると最大10部隊。
戦法によるクリティカル攻撃がある。
『三國志戦記2』では連撃指令が追加され、軍師の利用が重要。
各武将には義理のパラメータが設定され、捕縛しても登用できない場合がある。
『三國志戦記2』には呂布編とシナリオ分岐が追加。
戦法訓練所と仙人庵により、新しい戦法やアイテムを獲得可能。
友好武将の配置によって新たな戦法が発動。
劉備、曹操、孫策などの有名な武将が登場。
各武将は著名な声優によってボイスが提供されている。
特定条件を満たすことで外伝などのシナリオが登場。
戦闘マップは12×12マスの升目。
特定のステージでBGMが流れる条件が存在。発売年 2003年 / コーエー -
SIMPLE2000シリーズVol.32 THE戦車発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
トライアングルアゲイン2対応機種: PS2、Xbox。
ジャンル: 音楽アドベンチャーゲーム(やるドラ系)。
開発元: KiKi。
続編: 前作「トライアングル・アゲイン」の完結編。
主人公: 蓼科灯(16歳)、天才作曲家の娘で音楽的才能を持つ。
メインキャラ: 桐生勝(天才アーティスト)、間島和士(ギタリスト)、霧島義樹(バンドボーカル)、御堂香澄(ライバルシンガー)。
物語概要: 主人公が歌手デビューし、才能を開花させる過程を描く。
エンディング: キャラ別の複数エンディングが存在。
システム: 選択肢で物語が分岐、正しい音を選ぶ特殊な選択肢あり。
プレイ時間: 1時間程度でエンディング到達可能。
音楽: 楽曲のクオリティが高く、BGMやボーカル曲が魅力。
グラフィック: 綺麗で可愛い絵柄、少女漫画風のデザイン。
ボイス: フルボイスで声優陣の演技が高評価。
難易度: 全エンディング制覇はやや難しいが、普通にプレイする分には簡単。
ストーリーの特徴: シリアス調で先が読める展開ながら、引き込まれる内容。
選択肢の少なさ: 選択肢が少なく、リプレイ性に欠ける。
笑える演出: 前作に比べて減少。
ライバルとの関係: 御堂香澄との関係が中途半端に終わる。
父親の失踪: 前作から引っ張った謎が単純な結末。
前作経験必須: 前作の続きとして作られており、前作未経験者には不向き。
乙女ゲーム要素: 恋愛要素が強化され、女性向け作品としての側面を持つ。
主要エンディング: 桐生(騎士様的な恋愛エンディング)、和士(ほのぼの恋愛エンディング)。
霧島のエンディング: BADエンド確定でストーリーが進展しない。
システム機能: オートプレイ、既読スキップ、リプレイ機能が快適。
楽曲再生: PS2版は「Songs」機能で一度聴いた楽曲を再生可能。
プレイ感想: やるドラ系が好きなら楽しめるが、全体的に短く物足りない。
分割販売の影響: 前後編に分けたため、ボリューム不足や盛り上がりの欠如が目立つ。
総合評価: 音楽や演出が魅力的だが、ストーリーやボリューム面で改善の余地あり。
おすすめ対象: やるドラ系や音楽アドベンチャーが好きな人向け。発売年 2003年 / キキ -
花火職人になろう2『花火職人になろう2』は2003年6月26日にPS2で発売された花火シミュレーションゲーム。
自作の花火をデザインし、花火大会をプロデュースできる。
型物、仕掛け花火など多彩な種類の花火を作成可能。
メインモードでは依頼を受けて花火を作り、競技会に挑戦する流れ。
しかし、メインモードの作り込みは甘く、ゲーム性が低いとの評価が多い。
本作の本領は、自由にオリジナル花火を作るコンストラクションツール的な側面。
花火のデザインは細かく編集可能で、星の配置や色を自由に設定できる。
花火の打ち上げプログラムを作成し、音楽やカメラワークを組み合わせた大会演出も可能。
グラフィックは綺麗で、打ち上げた花火の見た目は評価されている。
しかし、チュートリアルがほぼなく、操作方法や作成のコツが分かりにくい。
依頼モードでは「どこが違うのか分からない」といった不親切な指示が多い。
花火の作成に関する説明不足が指摘されており、初心者には敷居が高い。
花火の編集時に打ち上げ確認ができるが、ロードが遅くテンポが悪い。
音楽の音量調整ができず、カメラ設定も分かりにくい。
既存の花火の種類が少なく、大会で出てきた花火を編集できない。
ゲーム性が低く、大会モードが短すぎるため飽きやすい。
星の種類が豊富で、編集の幅は広いが、増やすことはできない。
評価基準が不明確で、作った花火の出来が良いのか悪いのか分かりにくい。
CGがしょぼいとの批判もあり、ビジュアル面で期待外れとの声も。
PS1の『花火』は面白かったが、本作は複雑すぎて遊びにくいとの比較意見あり。
部屋を暗くして大きな音でプレイすると雰囲気は良くなるとの意見も。
「花火が好きな人には楽しめるが、シミュレーションとしては微妙」との評価。
プレイヤーによっては、説明不足と不親切設計で早々に投げ出してしまうケースも多い。
花火職人のシミュレーションというより、花火のデザインツールに近い。
前作と比べると、作業の手間が増え、難易度が上がっている。
最終的には「花火を作る過程を楽しめるかどうか」で評価が分かれる作品。
中古市場では安価で入手可能だが、万人向けではない。
ゲーム性の低さから「花火は綺麗だが、それだけ」との酷評もある。
花火作りに興味がある人向けのニッチなソフトで、一般的なゲームとは異なる。
結論として「花火好きなら楽しめるが、普通のゲームとして期待すると厳しい」。発売年 2003年 / 魔法 -
半熟英雄対3Dゲーム概要
シミュレーションRPGとしてPS2で発売
2Dのアルマムーン王国と3D軍団の戦いを描く
エッグモンスター召喚など独自システムが特徴
セーブ・ロードがスムーズで快適
ゲームシステム
シナリオクリア型の戦略シミュレーション
RTSライクなフィールド操作で城を制圧する
バトルは肉弾戦とコマンドバトルの2種類
エッグモンスターの召喚が戦略の要
召喚ダンスのBGMに違和感を覚えるプレイヤーも
戦略と内政
月イチコマンドで内政や将軍募集が可能
収入が伸びにくいため、エッグモンスターの管理が重要
エッグモンスターはランクアップと新技習得が可能
敵将軍がエッグを使用しないためバランスが偏る
ボス戦はエッグモンスター必須で戦術が単調に
ギャグ要素
「FF」パロディが豊富、次回作は「DQ」ネタの可能性?
舞台劇風のコメディ要素が強い
鉄拳氏が声優として出演(棒読みと噛みまくりの演技)
一部のキャラデザインやギャグが受け入れづらいという意見も
テンポと難易度
難易度は中程度、第一話がチュートリアルとして機能
早送り機能はあるが、ボイス付きキャラのセリフはスキップ不可
バトルやイベントのテンポが悪いという批判あり
「エッグモンスターゴリ押し」でスピードクリアが可能
評価
過去作の雰囲気は維持されているが、テンポや戦略性に難あり
ファミコン・スーファミ版ファンには懐かしさを感じられる
一方で、新規プレイヤーやテンポ重視派には不評
Amazonや個人レビューでは賛否が分かれる
価格が下がれば遊ぶ価値はあるが、定価では微妙との意見多数発売年 2003年 / スクウェア・エニックス -
フィッシュアイズ3~記憶の破片たち~基本情報
発売日: 2003年6月26日(ベスト版: 2004年6月24日、2006年9月14日)
ハード: PlayStation 2
価格: 初回6,900円
ゲームの概要
大自然の中で癒しのフィッシングを楽しむフィッシングADV
舞台は田舎の湖畔にあるロッジ、物語が進行する中で釣りを満喫
主人公は友人からの手紙を受け取り、ロッジの留守番を依頼されることで物語が始まる
プレイ体験
自然描写: 美しい水と緑のグラフィックが評価されており、田舎の風景に癒される
音楽と環境音: ドルビープロロジックII対応で、リアルな環境音とBGMが魅力
釣り体験: 30種類の淡水魚が登場。イワナやニジマスなどを釣る知恵比べが楽しめる
レビューの評価
ポジティブ
「自然が恋しくなる」「癒しゲーとして優秀」「水と光の表現が素晴らしい」
実際の釣りに近いやり取りが楽しめる
エンディングは感動的で、主題歌は『千と千尋の神隠し』の木村弓さんが担当
ネガティブ
魚種の少なさ、海釣りの欠如、前作からの進化の不足を指摘する声多数
ストーリー性はあるが、ゲームとしての熱中度は低め
ゲームの特徴と改善点
新要素: ロッジでの物語進行、釣った魚を水槽で飼育できる
欠点: 魚種の減少、鑑賞モードの質の低下、釣りの駆け引きが単調
クリア条件と攻略法
特定の魚種やサイズを釣ることでゲームが進行
運要素が強く、サクサク進めたい人には不向き
代表的な攻略例
ヘラブナ: 立ち木と石積みの一直線上で釣れやすい
山女魚: 夏の曇り空、夕方に出現しやすい
フロリダバス: 朝方に大型が出現、育成して放流する方法も有効
コクレン: 挑戦状が来た日に出現、糸の防御力を重視
怪物岩魚: 振動を合図に釣る、防御力優先で対処
クリア後の要素
伝説のキングサーモン: 図鑑を埋めると出現
鯉の間: クリア後に解放され、巨大化した魚を再び釣ることが可能
総評
釣りゲームとしての完成度は高くないが、癒しや自然体験としては高評価
釣りそのものよりも、環境やストーリー、音楽を楽しむ人に向いている作品発売年 2003年 / ビクター -
フロッガー『フロッガー』は1981年にコナミが開発したアーケードアクションゲーム。
ゲームの目的はカエルをそれぞれの巣に送り届けること。
プレイヤーは道路や川を渡らせる必要があり、自動車や危険な生物を避ける。
対戦プレイはできず、交互にプレイする方式。
評価サイトで常に上位に選ばれる人気のゲーム。
操作はジョイスティックの4方向だけで行う。
プレイヤーは3匹のカエルからスタート、制限時間内に巣に帰す必要がある。
カエルを失う条件が多く、プレイヤーのミスが厳しい。
タイトルは当初”Highway Crossing Frog”で、最終的に『フロッガー』に変更された。
多数の続編や模倣作が製作され、その中には2人同時プレイ可能な非公式版もある。
さまざまな家庭用ゲーム機に移植され、ライセンス契約も行われた。
アーケード版のBGMには、当時のアニメ曲が使用されていた。
3D対応のリメイク版『フロッガー3D』も存在する。
カエルのキャラクターは色々なアートスタイルにアレンジされている。
PS2やゲームキューブ向けに2D/3Dのリメイクや続編が登場。
クローン作品や海賊版も多数存在した。
本作は人間の短期記憶研究の結果に影響されて製品化された。
コナミはこのシリーズを通じて多くのゲームサウンドを取り入れていた。
社会的影響が大きく、小さい子供たちに特に人気で続いている。発売年 2003年 / コナミ -
ビューティフル ジョー『ビューティフル ジョー』はカプコンが制作したアクションゲーム。
2003年にゲームキューブ版が、2004年にPS2版『新たなる希望』がリリース。
ゲームは高難易度で、相手の攻撃を避けることが鍵となる。
主人公ジョーは、映画の特性を生かした「VFXパワー」を使用できる。
VFXパワーには「スロー」「マックスピード」「ズーム」などがあり、戦略的な要素を追加。
ゲームはボス戦や謎解きも含まれる多様なプレイスタイルを特徴とする。
続編やスピンオフ、テレビアニメ、漫画などのメディアミックス展開が存在する。
ゲーム中のアイテムやVFXゲージの管理がプレイの大きな要素。
ジョーの恋人シルヴィアもキャラクターとして登場。
ジョーは映画技術者の父と、映画好きの高校生という設定。
続編『ビューティフル・ジョー2』や『バトルカーニバル』なども存在。
音楽面では覆面バンド「Viewtiful Joe」によるエンディングテーマが用意された。
テレビCMやプロレスイベントでのプロモーションも行われた。
ゲームの評価は高く、アワードも受賞している。
VFXパワーは攻撃や移動、謎解きに多様な影響を及ぼす。
初代ゲームから続くキャラクターも存在し、ストーリーに深みを加えている。
PS2版には隠しキャラクターとして『デビルメイクライ』のダンテが登場。
ゲームデザインには「マイクタイソン・パンチアウト!!」からの影響も見られる。
難易度に応じたバリエーションが用意され、初心者向けの版も存在する。
ゲームの世界観とキャラクターは、アメコミや映画のスタイルを取り入れている。発売年 2003年 / カプコン -
白詰草話 ~EPISODE OF THE CLOVER~『白詰草話 -Episode of the Clovers-』は2002年7月5日にLittlewitchから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
物語は遺伝子工学で強化された少女たちと超古代文明の陰謀に焦点を当てている。
大槍葦人が「退行催眠」に着想を得て、前世の記憶を思い出すことで超技術を得る可能性を描く。
2003年にはドリームキャストに移植され、音声追加や無料おまけシナリオも収録。
主要キャラクターの津名川宗慈はエクストラの開発責任者であり、少女型アンドロイドに家族のような愛情を注ぐ。
エクストラには透花、エマ、沙友の3体がいる。それぞれの性格や能力に違いがある。
物語は2008年の新宿が舞台で、特殊研究機関「古痕」が背景にある。
システムにはFLOATING FRAME DIRECTOR SYSTEM(FFD)が使用され、演出の幅を広げた。
FFDシステムはプレイヤーへの斬新な体験を提供し、好評を博した。
キャラクターたちは複雑な背景を持ち、互いに結びつく関係性が描かれる。
大槍葦人は原画・企画・監督を担当し、多くの才能を集めた制作陣が作品に関わっている。
ゲーム内音楽や声優も豪華で、作品全体のクオリティを高めている。
シナリオライター・かずきふみによって「理想的な美少女ゲーム」として評価された。
各キャラクターには異なる視点や選択肢があり、物語の進行に影響を与える。
アダルトゲームとしての要素も強調されている。
複数の関連書籍や資料集が存在し、作品の深掘りを助けている。発売年 2003年 / NEC -
ディノクライシス3『ディノクライシス』シリーズの第3作目
前作までとは異なり、舞台は宇宙船という近未来SF設定
初代Xboxのみ対応、Xbox 360との互換なし
ゲームの舞台・シナリオ
舞台は宇宙移民船「オズマンディアス号」
主人公「パトリック」と仲間が、進化恐竜の蔓延る船内からの脱出を目指す
大作ハリウッド映画的なスケールと演出が特徴
イベントシーンやカットシーンが豊富
上官「ジェイコブ隊長」は熱い漢キャラとして好評
システム・操作性
固定視点カメラ(バイオ式)で、ジャンプアクションには不向き
新要素:ジャンプ、ホバー移動、滞空制御などが実装
高難度なジャンプアクションが多く、操作性に難あり
カメラ視点の切り替えによる操作ミスが頻発する
戦闘・装備
メインウェポン:弾数無制限のバルカン、ワイドショット、レーザーなど
サブウェポン:自動追尾の「ワスプ」が戦闘の要
ワスプはセキュリティ解除やアイテム補充にも使える多機能兵器
バトルのテンポは良好で、コンボ要素「エリミネイトコンボ」で得点稼ぎが可能
進化恐竜・敵クリーチャー
登場する恐竜は「恐竜DNA+他生物のDNA」で進化したオリジナル
グロテスクだがリアルすぎないマイルドなビジュアル表現
水棲タイプやヒル状など多彩なクリーチャーデザイン
敵は再出現するので、稼ぎや周回プレイがしやすい設計
ゲームバランス・総評
プレイ時間の目安:約9時間(ノーマルモード)
難易度は高め(特にジャンプアクション部分)
グロ表現は控えめで、ホラー耐性の低いプレイヤーでも安心
イベント重視で登場人物の掘り下げはやや浅め
総じて、アクション重視のSF恐竜ゲーとしてユニークだが、粗も目立つ
初代Xboxでしか遊べないため、今後の保存性に難あり(互換・DL販売なし)発売年 2003年 / カプコン -
Blue-Sky-Blue【s】 -空を舞う翼-発売年 2003年 / エコールソフトウェア -
C.A.T ~サイバーアタックチーム~C.A.T.: Cyber Attack Teamは、HydeとMedixが共同開発したアドベンチャーゲーム。
日本国内でのみMedixによって出版されている。
キャラクター設計は著名なデザイナー中島敦子によるもの。
ゲームのストーリーは、サイバーアタックチームがコンピューターネットワーク内のサイバースペースを守る内容。
悪意のあるウイルスやモンスターから防衛する。
ゲームは10章構成で、各章は「アドベンチャー」と「シミュレーション」に分かれている。発売年 2003年 / メディックス -
魔女のお茶会タイトル: 『魔女のお茶会』(2002年9月27日発売)
ジャンル: 18禁恋愛アドベンチャーゲーム
開発・発売元: フロントウイング
他プラットフォーム:
- ドリームキャスト版(2003年6月25日)
- 英語版『Tea Society of a Witch』(2004年8月6日)
- FOMA向け携帯版
背景設定:
- 魔法使いが人間から迫害を受け、魔法世界に逃げ込んだ
- 数百年後、再び人間との交流を試みる魔女たち
ゲームシステム:
- コマンド選択式アドベンチャー
- 共通パートから個別ストーリーへ分岐
主人公: ノナカ ロクスケ(声: 神谷浩史)
ヒロインたち:
- ニー(声: 新千恵子): ドジな魔女
- ユウヒ メグミ(声: 井上美紀): 主人公の幼なじみ
- ドリル(声: 西原久美子): お嬢様の魔女
- ポニカ(声: 宇和川恵美): 成績優秀な魔女
- マナム(声: 嶋方淳子): 引っ込み思案なクラスメイト
- ナナ: 明るいファミレスのアルバイト
- アキヲ(声: 佐久間紅美): 引率役の上級魔女
- オキバ キシオ: 金持ちのクラスメイト
シナリオライター: 桑島由一、藤崎竜太
原画: 御機械屋
音楽: FEEL
ゲームサウンドトラックとドラマCDもリリースされている。発売年 2003年 / NEC -
Never7 -the end of infinity-『Never 7: The End of Infinity』はKIDによって開発されたビジュアルノベルゲーム。
2000年3月23日にPlayStation用として初リリースされ、その後複数のプラットフォームに展開。
Infinityシリーズの1作目で、続編に『Ever 17』や『Remember 11』がある。
主人公は大学生のMakoto Ishihara、7人のキャラクターが島に閉じ込められるストーリー。
物語は1週間にわたり、選択肢が物語の方向性に影響を与える。
6日目にキャラクターの一人が死に、時間が巻き戻り再選択が可能になる。
ゲームのディレクターは中沢拓実、シナリオ作成は打越鋼太郎が担当。
音楽は阿保剛が作曲し、感情に基づいた「幾何学的な音楽」が特徴。
RPGFanはストーリーと音楽を高く評価したが、ファミ通は雰囲気が退屈とした。
ゲームは主観視点で進行し、選択肢により物語のルートが分岐。
物語中の「ベル」は現実の相対性を象徴するアイコンとして使用される。
最終的にMakotoは、ある女性を救うことで時間のループを脱出し彼女の恋人になる。
開発は『Memories Off』の完成後にスタートし、当初はシリーズにはする予定がなかった。
ゲームのリリース後には、PlayStation PortableやAndroidなどに移植された。
ファミ通によると、PSP版は日本のビデオゲーム売上ランキングの下位に位置した。
科学フィクション要素は好評で、次作以降ではさらに強調された。
開発チームはプレイヤーに解釈の余地を与えるデザイン哲学を持っていた。
物語の結末はプレイヤーの選択で変わり、現実と幻想の曖昧さを探求。
阿保は前述の感情的流れに基づいて音楽を制作し、登場人物の個性を反映させた。発売年 2003年 / KID -
SIMPLE2000シリーズVol.31 THE 地球防衛軍『SIMPLE2000シリーズ Vol.31 THE 地球防衛軍』はディースリー・パブリッシャーが発売した3Dシューティングゲーム。
2003年6月26日にPlayStation 2用ソフトとして発売された。
プレイヤーは地球防衛軍(EDF)の隊員となり、宇宙からの侵略者と戦う。
ゲームの雰囲気は特撮やB級映画を意識した演出。
発売当初は注目度が低かったが、口コミで人気が出た。
使用するゲームエンジンは『ギガンティック ドライブ』から流用。
ヨーロッパでは『Monster Attack』として発売された。
続編『SIMPLE2000シリーズ Vol.81 THE 地球防衛軍2』は2005年7月28日に発売。
続編は新たな兵科やミッションの追加があり、ボリュームアップ。
地球防衛軍の世界観を利用したウォーシミュレーションゲーム『THE 地球防衛軍タクティクス』もある。
基本的なシステムでは武器を選択し敵を倒してミッションクリア。
地図内のオブジェクトは多くが破壊可能。
ゲームには2人同時プレイとして「対戦モード」と「協力プレイ」が存在。
難易度は5段階あり、クリアすることで特典武器が手に入る。
敵には虫型生物やUFOが含まれる。
武器は多彩で、装備できる数は2つまで。
地球防衛軍の兵科には陸戦兵、ペイルウイング、エアレイドなどがある。
各兵科には独自の能力と武器がある。
地球防衛軍シリーズは続編や移植版が多数展開されている。
さまざまなプラットフォームに移植され、人気を持つシリーズ。発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
ファンタスティックフォーチュン2『ファンタスティックフォーチュン2』は2003年に発売されたPS2用恋愛シミュレーションゲーム。
シナリオと原画はゆうきあずさが担当。
2005年にシステム改善と追加イベントを持つ完全版『ファンタスティックフォーチュン2 Triple Star』がリリース。
ストーリーはアロランディアという国を舞台に、人物の葛藤と成長をテーマ。
時代設定は前作より200年前で、直接の繋がりはないが、基本システムは似ている。
Triple Starでは外伝モードやヒント機能などが追加された。
物語は神の生まれ変わりの娘を探す予言から始まる。
主なキャラクターはマリン、アクア、葵の3人。
プレイヤーは3人から主人公を選択可能で、名前変更も可能。
マリンは星の娘候補で、幼い頃の青年との再会を望む。
アクアは記憶喪失で、毒舌かつ大人びた少女。
葵は平安時代から召喚された巫女で、強い正義感を持つ。
プルートは神殿の責任者で理想的な王として描かれている。
シリウスは親善大使として来た大国の王子で、変わった性格の持ち主。
アークとリュートは騎士院のメンバーで、それぞれ異なる性格を持つ。
符号化された特徴的なキャラクターたちが多数存在。
オープニングとエンディングの音楽テーマも設定されている。
ファンタスティックフォーチュンシリーズの一部として位置付けられている。発売年 2003年 / ジェネックス -
プロ野球シミュレーション ダグアウト’03-the TURNING POINT-基本情報
PS2版「プロ野球シミュレーション ダグアウト ’03 - the TURNING POINT -」は、2003年6月26日にデジキューブから発売された野球シミュレーションゲーム。
プレイヤーはプロ野球チームの監督となり、日本一を目指す。
ジャンルは監督視点に特化した本格派プロ野球シミュレーション。
実在選手を1軍・2軍合わせて約800人収録。
前作PS版の流れを受け継いだマニア向けシリーズ作品。
ゲーム内容
スタメン、ローテーション、継投などを細かく管理できる。
試合中は代打、守備固め、エンドランなど多彩な采配指示が可能。
実際のプロ野球さながらの情報戦を重視した作り。
対左右成績、得点圏打率、球種割合など詳細データを確認できる。
シーズン終盤には首位打者争いや敬遠策などリアルな展開も再現。
雨天や選手の怪我などランダムイベントも発生する。
二軍選手や控え選手にも細かなデータが設定されている。
システム・攻略要素
選手エディット機能が非常に充実している。
通算成績、特殊能力、入退団履歴まで編集可能。
オリジナル選手や最新球団データ再現も楽しめる。
「〇〇打線」などチーム独自名称も設定可能。
外野のカバーリングや中継プレイまで細かく再現。
投手には球種ごとのキレや制球力など詳細能力が存在。
実況重視ではなく、データ分析と采配重視の設計。
カメラ視点は複数用意されているが、試合画面はかなり小さい。
オート進行で観戦型シミュレーターとして遊ぶスタイルとも相性が良い。
音楽・サウンド・声優
演出やサウンドよりもデータ性とシミュレーション重視。
試合中は落ち着いたテンポで進行する。
派手な実況演出より、監督視点の臨場感を優先した作り。
評価
圧倒的なデータ量とリアリティは高く評価されている。
二軍選手や細かな成績再現など、野球マニア向け要素が豊富。
エディット機能の自由度が高く、長く遊べるとの声が多い。
一方で、試合画面の見づらさは大きな不満点として挙げられている。
選手表示が小さく、視認性が悪い点は賛否が分かれた。
アクション性を求める人には向かず、純粋な監督シミュレーション寄り。
総評
PS2版「ダグアウト ’03」は、リアルな監督采配を追求した硬派な野球シミュレーション。
データ分析や選手管理を楽しみたい野球ファンには非常に魅力的な作品。
試合演出の弱さはあるものの、シミュレーターとしての完成度は高い。
「プロ野球を経営・運営する楽しさ」を重視したマニア向けタイトルとして評価されている。発売年 2003年 / デジキューブ -
NARUTO -ナルト- 忍の里の陣取り合戦特徴:
「NARUTO -ナルト-」のキャラクターが登場するボードゲーム
ルーレットを回して移動し、止まったマスに「チャクラ」を練り込んで陣地を獲得
敵陣に侵入すると忍術、体術、幻術を使ったバトルが発生
陣取りの戦略性と戦術的な駆け引きが楽しめる
ストーリーモードと対戦モードを搭載
ストーリー中にミニゲーム要素あり
「NARUTO」らしいデザインや演出が施されている
各キャラクターの使用する「術」のコレクション要素あり
ファン向けの作り込みがされている
良い点:
「NARUTO」の世界観を活かしたユニークな陣取りゲーム
ボードゲーム要素に加え、バトルシステムも搭載
多人数での対戦が特に楽しい
戦略性が求められるため、長く遊べる
キャラクターごとの個性が反映されている
ルールがシンプルで分かりやすい
悪い点:
陣取りゲームが好きでないと飽きやすい可能性
総評:
NARUTOファンやボードゲーム好きにはおすすめ
戦略性のあるボードゲーム要素とバトルが融合した作品
対戦モードが充実しているため、友人と遊ぶとより楽しめる
レビュー数が少なく、知名度が低めのタイトル発売年 2003年 / バンダイ -
遙かなる時空の中で-盤上遊戯-タイトル: 『遙かなる時空の中で-盤上遊戯-』
発売日: 2003年6月26日
開発会社: コーエー
プラットフォーム: プレイステーション
位置づけ: 『遙かなる時空の中で』のサブストーリー
ゲーム形式: ボードゲーム方式
フルボイス採用: シリーズ初
ストーリー: 神子が目を覚ますと自分と同じ姿の少女が3人現れる
4人全員が自分が龍神の神子であると主張
本物の神子として八葉の愛を賭けて戦う設定
主なキャラクター:
- 龍神の神子(名前変更可能)
- 源頼久(声: 三木眞一郎)
- 森村天真(声: 関智一)
- イノリ(声: 高橋直純)
- 流山詩紋(声: 宮田幸季)
- 藤原鷹通(声: 中原茂)
- 橘友雅(声: 井上和彦)
- 永泉(声: 保志総一朗)
- 安倍泰明(声: 石田彰)
- 藤姫(声: 大谷育江)
- アクラム(声: 置鮎龍太郎)
- イクティダール(声: 石井康嗣)
- シリン(声: 川村万梨阿)
- セフル(声: 浅川悠)
- ラン(声: 桑島法子)
プレイヤーの目的: 本当の神子としての愛を手に入れること発売年 2003年 / コーエー -
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人基本情報
発売日: 2004年6月24日
発売元: エレクトロニック・アーツ
価格: 7,140円(税込)
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: アクションアドベンチャー
CERO: A(全年齢対象)
プレイ人数: 1人
メディア: DVD-ROM
EyeToyカメラ対応ミニゲーム収録
ゲーム内容
操作キャラ: ハリー、ロン、ハーマイオニーを切り替えて操作。
特徴: 各キャラクターの特性を活かして謎解きやバトルを進行。
探索要素: 校内外の探索、カード収集、ミニゲームなど。
EyeToy機能: 音声と映像を使った6つのミニゲームが楽しめる。
肯定的な意見
グラフィック: 映画の雰囲気を忠実に再現、ホグワーツの変化も魅力的。
キャラ操作: ハリー以外にもロンやハーマイオニーを操作できる。
自由度: 空を飛ぶ、探索するなど映画の世界を体感できる。
EyeToyの革新性: 音声認識を使った新しい体験。
ファン向け: 原作・映画ファンにとっては夢のような体験。
否定的な意見
ロード時間: 頻繁で長いロードがストレス。
難易度: 簡単すぎて物足りない、特に大人やゲーマーには不向き。
ストーリー進行: 映画に忠実すぎてネタバレ感が強く、オリジナリティに欠ける。
操作性の問題: キャラ切り替えボタンが使いづらく、狭い場所で動きにくい。
キャラクターAI: ロンやハーマイオニーの発言が煩わしいと感じることも。
クィディッチが無い: シリーズお馴染みのスポーツが未収録。
開発者のコメント
ロンの扱いに苦労: キャラ差別化が課題だったが、結果的にロンも面白いキャラに仕上がった。
EyeToyの挑戦: 音声認識を取り入れるなど新しい技術への挑戦。
原作への忠実さ: J.K.ローリングの承認を得て制作、原作ファンへの配慮を重視。
発売スケジュールの厳しさ: 映画と同時発売のため、開発スケジュールがタイト。
総評
ファン向け: 原作・映画ファンには高評価。ただしゲーマー視点では賛否両論。
家族向け: 子供や普段あまりゲームをしない人向けの内容。
継続性: シリーズ次作への期待が寄せられている。発売年 2004年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人同名小説のゲーム化。
ジャンルはRPGで、シリーズ3作目を原作とした携帯向け作品。
主人公はハリー。物語が進むとロンやハーマイオニーも操作可能に。
3人のキャラには専用魔法がある。パズルやダンジョン攻略で使い分ける。
戦闘はコマンド形式かつシンボルエンカウント制。
魔法は使用回数で強化されるが、MP管理が厳しく戦術が問われる。
宿屋などの回復手段が存在せず、回復はアイテムかレベルアップのみ。
使い込むことで魔法が進化し、戦闘バランスは一定の完成度がある。
セーブスロットは3つあるが、コピー機能はない。
カードコレクション要素あり。組み合わせで特殊効果も発動可能。
GC版と連動可能で、ふくろう育成ができる特典あり。
GBA通信ケーブルでカード交換可。
原作に登場しない魔法が多く、一部は原作との乖離も目立つ。
原作エピソードの大半がカットされ、ストーリーがかなり端折られている。
「忍びの地図」「ホグズミート」「ルーピンの正体」など重要要素が削除。
セリフが非常に少なく、場面の繋がりや説明も不十分。
原作を知らないと話が理解しづらい作り。
校内に敵モンスターが大量出現し、世界観に違和感。
大広間や図書館にも敵が出るなど、雰囲気が壊れている。
授業の内容が戦闘型の迷路突破など、違和感のある構成。
ストーリーの尺が短く、一周クリアは約6〜7時間。
2周目は同内容で短時間で終わる(レベル引き継ぎあり)。
ダンジョンは単純で謎解きも浅め。
ミニゲームは4種収録され、いずれもそこそこ遊べる。
ミニゲームの導入も不自然なものが多い(例:バックビーク)。
グラフィックとアニメーションは良好で滑らか。
BGMはJeremy Souleが担当し、雰囲気再現は高評価。
台詞表示の途中切れや誤訳的な箇所も見られる。
ハーマイオニーの顔グラフィックが老けていると話題に。
RPGとしては一定の完成度があるが、キャラゲーとしては不満が多い。
原作ファンほど違和感が強く、未読者には難解なゲーム。発売年 2004年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人原作:J.K.ローリングの同名小説、および映画版がベース
プレイヤー操作:ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人を状況に応じて切り替え可能
キャラごとの個性:
- ハリー:ジャンプ力など運動能力
- ハーマイオニー:魔法に長ける
- ロン:隠された通路の発見など探索能力
魔法使用:原作の魔法+ゲームオリジナル魔法を使用可能
謎解き中心:フィールドやダンジョンで魔法を使って仕掛けを解く
戦闘要素:軽い魔法バトルあり、仲間との掛け合いも演出
ストーリー進行:映画や小説の名シーンを再現しつつテンポよく進行
決闘クラブモード:2P対戦可能な魔法バトルミニゲーム
ほうきレース:飛行要素を取り入れたサブコンテンツ
GBA連動要素:GBA版と接続してフクロウ育成やミニゲームDL可能
会話システム:ホグワーツの生徒や先生と会話可能、ヒント取得も
やりこみ要素:百味ビーンズ集め、銅像スケッチなど
原作再現:一部シーンや魔法の使い方が原作ファン向けに丁寧に再現
J.K.ローリング監修:魔法や設定の正確性に配慮
ゲームオリジナル要素:原作にないシーンやギミックも多数追加
移動時のロード時間:扉を開けるたびに約9秒のロードが頻発し不満の声も
ボイス演出:4000~5000の音声ファイルでキャラが生き生きと演出される
ゲームの長さ:クリア時間は4時間程度と短め
難易度:6歳以上向けを意識した親切設計、ヒントが豊富
ロンの活用法:製作側が特に苦労したが結果的に好評価
自由探索:ホグワーツを歩き回り、原作の世界観を体験可能
グラフィック:PS2と共通だが美麗で雰囲気作りに貢献
GBA連動のメリット:GBA本体へのミニゲームDLで携帯プレイも可能
ユーザー評価:全体評価3.5/5、ファンには概ね好評
ロードの頻度とプレイ時間の短さがマイナスポイント
日本語ローカライズ:説明書含めてワーナーとローリング氏の承認あり
シリーズの転機:操作キャラ増加と自由度でシリーズ中の進化を感じさせる一本発売年 2004年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ザ・ワールド・オブ・ゴールデンエッグス ノリノリリズム系基本情報
発売日: 2008年6月26日
開発・発売元: AQインタラクティブ
ジャンル: リズムアクションゲーム
対応機種: Nintendo Wii
レーティング: CERO 全年齢対象
定価: 4,800円
ゲーム概要
人気アニメ『The World of GOLDEN EGGS』を題材としたリズムアクションゲーム
リズムに合わせてWiiリモコンを振る・切る・傾ける・ボタンを押すなどのアクションでプレイ
クリアするとキャラクターカードをゲットでき、アルバムでボイスを聞くことも可能
2つのリモコンがあれば対戦プレイも楽しめる
ゲームプレイ
リズムに乗ってお題をクリアするシンプルな操作
音楽に合わせてリモコンを振るだけのミニゲームが中心
『みんなのリズム天国』や『パラッパラッパー』に似たシステム
コンボ数やジャッジ(Great・Good・Bad)で評価が決まる
ゲームモード
7つのステージ(曲)が用意されており、難易度は「ノーマル」と「マスター」の2種類
ステージをクリアすると次のステージが解放される
キャラクターカードを集めるコレクション要素あり
DSとの接続でキャラクターカードの交換が可能(発売予定のDSソフトと連携)
評価点
アニメの世界観を忠実に再現し、ファン向けの作りになっている
シンプルな操作で誰でも楽しめる
音楽のクオリティが高く、リズムゲームとしての完成度も悪くない
ゲーム進行に合わせてキャラクターが採点してくれるのが楽しい
問題点
プレイ中に映像が乱れることがある(意図的な演出かバグか不明)
「次のアクションのタイミングが予測不能」なため、常にリモコンを振っている状態になりがち
収録曲が少なく、8曲+αのみとボリューム不足
リモコンの振りすぎで腕や手首を痛めるプレイヤーも
ゲームの難易度が低く、やり込み要素が少ない
ユーザーの反応
「金卵の世界観が好きなら楽しめる!」(ファン向けの作品)
「操作が単調で飽きやすい」
「家族で遊ぶには良いが、一人で長く遊ぶには向かない」
「キャラクターカード集めは面白いが、ゲームとしての完成度は微妙」
「対戦プレイは盛り上がるが、長時間やると疲れる」
総評
『The World of GOLDEN EGGS』ファンにはおすすめだが、一般的なリズムゲームとしては物足りない
シンプルな操作とノリの良い音楽で、短時間なら楽しめる
リズムゲームとしての完成度は高くないが、ファンアイテムとしての価値はある
中古で安く手に入るなら試してみる価値あり発売年 2008年 / AQインタラクティブ -
剣と魔法と学園モノ。タイトル: 剣と魔法と学園モノ。(通称「ととモノ。」)
発売日: 2008年6月26日、開発: 株式会社アクワイア
プラットフォーム: PlayStation Portable
ゲームジャンル: 3DダンジョンRPG
プレイヤー: 冒険者を育成する学園に生徒を入学させ、地下迷宮を探索
Anniversary Edition: 2018年4月26日にNintendo Switch向けに発売
Steam/PS5版: 2024年4月26日発売予定
ギャラリーモード: シリーズのレア画像やBGMを収録
基本システム: 『ウィザードリィ』シリーズを基にした学園物
校長: ファインマン パルタクス学園の校長。ヒューマン種族
主な教師キャラ: ユーノ(担任)、ドークス(魔術担当)、ジョルー(聖術担当)、ニャオミン(盗術担当)、ライナ(戦術担当)
学園内のキャラクター: マクスター(生徒会長)、タク(番長)、サラ(図書委員)、ユマとルディ(保健委員)
マシュレニア学府のキャラクター: エストレッタ(生徒会長)、ヴィーマ(校長)、ニーナ(ユーノの姉)
ランツレート学院の校長: コロリョフ、名物寮母: マート
一部敵キャラ: ディモレア(魔術師)、ライフゴーレム(メカ少女)、アンデッド番長
登場キャラクターたちが個性的かつ多様な役割を持つ
著者: 佐山操、イラスト: 病、発行: 桜ノ杜ぶんこ
シリーズ関連書籍: 複数の続編やスピンオフがある発売年 2008年 / アクワイア -
四季庭配信専用発売年 2008年 / ソニー -
テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-『テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-』は2008年にWii用RPGとして発売された。
このゲームは『テイルズ オブ シンフォニア』の続編で、物語は前作から2年後の世界が舞台。
新しい主人公が登場し、前作のキャラクターも一部サポートメンバーとして登場する。
ゲームのテーマはラタトスク・コアを巡る戦い。
戦闘はシンボルエンカウント方式で、接触する方向によって展開が変わる。
最大で10人のパーティーが同行可能で、仲間にする要素として魔物育成が追加。
戦闘フィールド上の属性を示すエレメントグリッドが新たに導入されている。
エンディングは真のエンディングや悪いエンディングなど、異なる結果が存在する。
物語にはシルヴァラント人とテセアラ人の衝突や差別が描かれる。
主人公エミルは両親をマーテル教に殺され、その復讐を決意する。
主要なキャラクターにはエミル、マルタ、リヒターなどがいる。
マーテル教はシルヴァラントの人々を弾圧し、教会の腐敗を描写。
ヴァンガードと呼ばれる組織がシルヴァラント人の抵抗を目指して結成される。
血の粛清という事件で多くの人々が死亡し、エミルの運命が変わる。
エミルがラタトスクの騎士としての力を得る過程が描かれる。
精霊ラタトスクとキャラクターたちの関係性が重要な要素。
ゲームは「響き合う心を信じるRPG」として公称され、自身の感情を表現できる成長がテーマの一部。
本作は後にPS3用ソフトとして『テイルズ オブ シンフォニア ユニゾナントパック』に収録。
キャラクターやストーリーに対するユーザーの評価が継続している。
料理や特技を通じてキャラクター同士の交流が強調されている。
ゲームの作成は2006年から始まり、ファンからの期待が寄せられた。発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Enemy Territory: Quake Warsゲーム名: Enemy Territory: Quake Wars
開発会社: Splash Damage
出版社: Activision
プラットフォーム: Microsoft Windows, Linux, Mac OS X, PlayStation 3, Xbox 360
初回リリース: 2007年9月28日(PAL地域)、10月2日(北米)
シリーズ: Quakeのスピンオフ、Wolfenstein: Enemy Territoryの続編
設定: Quake IIおよびQuake 4の前日譚
新機能: 車両や航空機の操作、AIデプロイ、非対称チーム、大規模マップ
商業リリース: 無料ダウンロード版ではなく、販売されたゲーム
プレイヤークラス: 目標達成に基づくクラスベースのチームオリエンテッドゲーム
経験値システム: ミッション完了によるポイント獲得、報酬のリセット
ベータテスト: 2007年6月20日開始、9月25日終了
使用エンジン: id Tech 4(MegaTexture技術を追加)
コレクターズエディション: 2007年10月2日(北米)にリリース
レビュー: PC版は84%の評価、Xbox 360版は6.1、PS3版は5.3
売上: UKおよびUSでベストセラーを記録
開発スタジオ: Nerve Software(Xbox 360)、Underground Development(PS3)
マップ: Valley、実在のヨセミテ渓谷に基づく
特徴: 集中した対戦と戦略的なファイアーチーム機能
聴取状況: ゲームは主にポジティブな評価を受ける発売年 2008年 / Activision Blizzard -
ザ・ダークネス『ザ・ダークネス』はスターブリーズ・スタジオによるファーストパーソン・シューティングゲーム。
アメリカンコミックを題材としたホラーFPS。
2012年には続編『The Darkness II』が発売。
二丁拳銃と「ダークネス」の力を使ったアクションが特徴。
舞台は現代のニューヨーク市・マンハッタン。
公衆電話やTVの視聴、通行人との会話が可能。
サブイベントが多数存在。
心臓を食べることでパワーアップする要素があり、グロテスクな表現が含まれる。
一部の国でパッケージ販売が禁止された。
日本での発売はCERO Z指定で、表現規制なし。
シンガポールでは発売禁止が決定されたが、2009年にM18指定で販売可能に。
Xbox 360版には回避不能なフリーズ現象が複数存在し、本体故障の可能性も。
発売元のスパイクはフリーズ問題の責任を否定。
PS3版ではフリーズバグは発生しない。
ゲームの主人公はニューヨーク・マフィアの殺し屋ジャッキー・エスタカード。
主人公は組織に逆らった監督を殺害する任務の途中で裏切られる。
一夜明けて21歳になった瞬間、身体にダークネスが出現。
敵か味方かわからない状況で、復讐の心を抱えて戦う。
主要キャラクターには、ジャッキー、ポーリー・フランチェッティ、ジェニー・ロマノ、エドワード・シュロートがいる。発売年 2008年 / スパイク -
大合奏!バンドブラザーズDX発売年 2008年 / 任天堂 -
ひぐらしのなく頃に絆 第一巻・祟構成:全4巻構成の第1巻
収録シナリオ:鬼隠し編、綿流し編、祟殺し編、新規シナリオ「染伝し編」
新規シナリオ:漫画『鬼曝し編』を原案とした外伝「染伝し編」
特徴:「感情選択システム(Emotional-Answered System)」を搭載
分岐構造:感情選択でシナリオが大きく分岐
主観的な視点:複数キャラ視点で進行し、雛見沢の謎に迫る構成
縦持ちスタイル:DS本体を縦にして小説のように読む形式
演出:重要シーンでCG・サウンド・立ち絵が挿入される
テキスト量:膨大で一部冗長と感じるユーザーも
グラフィック評価:キャラCGや背景は概ね良好
ボイス演出:フルボイスではないが要所で声優の演技あり
音楽評価:BGMの印象は薄く、SEも使いまわしが多いとの指摘あり
ホラー要素:じわじわと来る恐怖演出が評価される
BADエンド中心:本巻のみではトゥルーエンドなし、続巻が前提
操作性:DSで片手操作が可能だが、やや不便との指摘も
攻略難度:フラグ管理が複雑で攻略サイト推奨との声多数
一見さんの壁:初心者は混乱しやすく、好き嫌いが分かれやすい
導入編としての位置づけ:謎を提示する“問題編”が中心
縦書きUIの問題点:画面の上下で情報が分散され、視認性に課題あり
プレイ時間:20〜40時間、100%クリアには相応の根気が必要
シナリオ分岐の難しさ:感情選択が分かりづらく総当たりになるケースも
価格評価:当時は定価3,990円、現在はプレミア価格になることも
ユーザー評価:Amazonで★3.9(48件)とまずまずの評価
評価傾向:原作未経験者には厳しい、原作ファン向けの内容
CEROレーティング:D(17歳以上対象)
DS版の特性:家庭用初移植としての意義は大きいが荒削りな部分も
後続巻の改善:第2巻以降でUIやフラグ設計が改善される発売年 2008年 / アルケミスト -
BLEACH DS The 3rd Phantom『BLEACH The 3rd Phantom』は2008年6月26日にセガから発売されたニンテンドーDS用シミュレーションRPG。
原作は久保帯人の漫画『BLEACH』で、トムクリエイトが開発。
「BLEACH DSシリーズ」の第3弾で、アドベンチャーパートとバトルパートの2つのモードがある。
アドベンチャーパートではオリジナルキャラクターの双子の兄妹が主人公。
200以上のサブイベントがあり、原作キャラクターとの交流が楽しめる。
バトルパートはフィールド上の戦略的な戦闘が特徴。
本作には180人以上のキャラクターが登場し、「オールスター」的な作品である。
物語は藍染が反乱を起こす以前の尸魂界が舞台。
主な登場人物には朱司波征源、朱司波伊花、宮能藤丸、宮能まつ梨がいる。
各キャラクターには独自の斬魄刀と能力がある。
ゲームクリア後には「ブリーチタワー」というやりこみ要素が解放される。
主要テーマソングは「残り風」で、いきものがかりが担当。
ゲーム評価はファミ通で28点(平均7点)を受けた。
評価には操作性やシステムの丁寧さが高く評価されたが、魅力に欠けるという意見も。
シナリオはエッジワークスの藤井宏幸が担当。発売年 2008年 / セガ -
狼と香辛料 ボクとホロの一年ジャンル:恋愛&行商シミュレーション
発売日:2008年6月26日(DS専用ソフト)
主人公:ロレンスではなく“ボク”(オリジナルキャラ的立場)
目的:ホロを1年以内に故郷「ヨイツ」へ連れて行く
プレイ時間:1周5〜6時間程度でクリア可能
シナリオ構成:基本一本道+マルチエンディング(最大12種)
ヒロイン:ホロ1人のみ(恋愛対象もホロのみ)
行商要素:商品の仕入れ・売却で資金を稼ぐ単純な売買システム
システム評価:町を巡って売って買うの繰り返しで単調との声も多い
商品知識レベル:売買を重ねることで上昇し、高額商品も扱える
引継ぎ要素:周回プレイで商品知識などが継承可能
難易度:非常に低く、初心者でも簡単にベストエンドへ到達可能
BGM:雰囲気はあるが楽器の音が安っぽいとの意見あり
ボイス:ホロのセリフは多めだが、フルボイスではない
CG:イベントCGは少なめだが一部好評、ギャラリーあり
噂システム:酒場で聞けるが、ほとんどが有効情報(戦略性は低い)
儲け話:投資イベントもあるがランダム要素が強く運ゲー気味
演出:ホロと徐々に親密になる過程は繊細で説得力ありと評価
選択肢:2択形式でホロの好感度に影響
好感度ランク:E〜Sランクで管理、エンディングに影響
マップ構成:町の個性は少なく、使い回しが目立つ
セーブデータ:3つ保存可能だが個別消去不可
インターフェース:設定でBGM/効果音のON/OFF不可
旅の演出:SDホロをタッチして反応させるなどミニ演出あり
ストーリー評価:原作に比べるとあっさり、深みや刺激はやや弱い
キャラ再現度:ホロの性格はややマイルドだが大筋は原作に近い
声優:ホロ役はアニメ版と同じ能登麻美子でファンには好評
イベント回想:文章の回想機能がなく不便という指摘あり
評価傾向:ホロとのやり取りや雰囲気は◎、ゲーム性は△
総評:ホロとの旅をまったり楽しむ癒し系キャラゲー。原作ファン向け。
補足:
行商システムはシンプルで深みはなく、イベントの種類も少なめですが、ホロとの交流に重点を置いた恋愛寄りの作品として、ファンからはそれなりに支持されています。複雑な操作を求めない層には「気軽に遊べる癒しゲー」としておすすめです。発売年 2008年 / アスキー -
魔界戦記ディスガイア 魔界の王子と赤い月2003年発売のPS2版をベースにしたDS移植版(2008年発売)
ジャンルはシミュレーションRPG(SRPG)
主人公は魔王の息子「ラハール」
レベル上限は9999、ダメージは億単位とインフレ気味のバランス
DS版では2画面表示によりマップ全体が常時見える点が高評価
PSP版の追加キャラ(プレネールなど)も収録
キャラ作成・転生・職業システムが充実(10種以上の職業+モンスター系も多数)
独自システム:
持ち上げ・投げる
敵合体(レベル合算)
アイテム界(アイテム内部のダンジョン)
暗黒議会(提案と可決で様々な恩恵)
ジオパネル&ジオブロック(戦術&パズル要素)
エクストラゲイン(師弟間でスキル継承)
ステージはランダム生成があり、やりこみ要素が極めて高い
対戦機能あり(通信対戦対応)
キャラのステータス強化が自由自在(武器防具への特殊能力付加も可能)
周回プレイを前提とした設計(2周目からストーリーへの茶々要素あり)
議会は可決されないと通らないが、反対議員を倒して強行可決も可能
経験値稼ぎ・レベル上げが非常にスムーズで快感を伴う
説明文や武器名などにユーモアあり
ロム容量の制約でボイスは次回予告以外ほぼカット(若本ボイス健在)
グラフィックや演出はPS2・PSPより劣化
動作がややカクつく、音質もやや劣化というレビューもあり
汎用キャラ作成数は35体までと制限あり(ハードの都合)
SRPGでありがちな「歩数制限」が緩めで移動が快適
スキップ機能や高速戦闘など、テンポ良く遊べる要素が豊富
裏ボスや隠しステージも健在、やり込み派も満足できる構成
キャラの出撃地点「ベースパネル」では敵の捕獲も可能
DS特有の2画面レイアウトが人によっては情報過多で見づらいという意見も
難易度は高くないがシステムが複雑なため、慣れるまで時間がかかる
スマホ版やリファイン版と比較すると不便な点もあるが、DSならではの価値あり
初ディスガイアとしても十分楽しめる完成度と評価されている
移植作品としては丁寧な仕上がりで、携帯性とやりこみのバランスが良好発売年 2008年 / 日本一ソフトウェア -
SIMPLE DSシリーズ Vol.39 THE 消防隊発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
ディズニー・フレンズ『ディズニー・フレンズ』は2008年6月26日に発売されたニンテンドーDS用ソフト。
ディズニー・インタラクティブ・スタジオが開発。
プレイヤーはスティッチやくまのプーさんなどのキャラクターと冒険できる。
信頼を得るために会話やスキンシップが重要。
信頼が増えると遊びに行ける場所が増える。
エイリアンはチュートリアルのキャラクター。
他のキャラクターにはスティッチ、ドリー、クマのプーさん、シンバが含まれる。
ファミ通クロスレビューで22点を獲得。発売年 2008年 / ディズニー・インタラクティブ -
ダービースタリオンDSプレイヤーは馬主兼生産者(オーナーブリーダー)として馬を育成
実在の騎手・競走馬が多数登場(全て実名)
2008年度JRAレーシングプログラムを採用
改修後の阪神競馬場など国内外の新コースも収録
種牡馬・血統配合の研究が楽しめるダビスタ流配合理論を継承
ニンテンドーWi-Fiコネクションで「インターレース」対戦が可能(※2014年サービス終了)
通信対戦「ブリーダーズカップ」は最大16人参加可能
Wi-Fi牧場での種牡馬争奪戦や競走馬のセリ購入が可能
ライト層でも調教不要で手軽に参加可能な対戦要素が特徴
2画面表示により情報閲覧が便利(馬データ、番組表など)
読み込み不要で快適な操作性を謳うが、全体評価はやや賛否あり
ゲーム監修はシリーズ生みの親・薗部博之氏
レース中の挙動に難あり(逃げ・先行馬が極端に負けやすい)
バグ報告多数(馬券の当たり判定ミス、調教による故障多発など)
インターフェースや操作性はSFC版より劣化との評価あり
グラフィックはDS基準では健闘しているが、全体的に粗さが目立つ
馬名リスト表示がなく、入厩馬の管理がしにくい
馬券システムが意外と面白く、資金稼ぎにハマるプレイヤーも
レース展開が大荒れしやすく、強馬でも外枠だと敗北しやすい
BC対戦では旧来のパスワード形式を採用(不便との声)
功労馬牧場など過去作で好評だった要素が削除されている
障害レース、地方競馬などの新要素は導入されず変化に乏しい
UIやメニューまわりの設計も改善点が少なく劣化指摘が多い
中毒性は高く、初プレイのユーザーにはハマる可能性も
昔ながらのダビスタを携帯機で気軽に楽しみたい人向け
旧作ファンからは“完成されたSFC版の劣化版”という評価もあり
ゲームとしての基本骨格は堅実だが、新鮮味や完成度に課題あり発売年 2008年 / エンターブレイン -
ぼくらのテレビゲーム検定 ピコッと!うでだめしゲーム名: 『ぼくらのテレビゲーム検定 ピコッと!うでだめし』。
発売日: 2008年6月26日。
開発会社: バンダイナムコゲームス。
プラットフォーム: ニンテンドーDS。
iモード向けにも配信あり(2009年7月8日開始)。
ゲーム内容: 10〜30秒の制限時間内で6問のショートゲームをクリアするミニゲーム集。
判定はS、A、B、Cの4段階。
初回検定で級位が認定される。
級位向上のために「ピコッと!検定」が存在。
金メダルを集めることで新しいミニゲームに挑戦可能。
追加コンテンツに「ピコッと!アーカイブ」が含まれる。
ゲームのジャンルはShooting、Action、Adventure、Sports、Race、RPGの6つ。
ミニゲームはナムコの既存作品やオリジナルがある。
オリジナルゲームはファミコン風のレトロデザイン。
作品数は30タイトル以上、ショートゲームは500種類以上。
登場キャラクターとのインタラクションが可能。
ゲームナビゲータ: ピコ彦。
特殊テクニックが必要なミニゲームも存在。
過去のナムコ作品やアイドルマスターキャラクターも登場。発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
おでんくん ~たのしいおでん村~発売年 2008年 / ハドソン -
The Tower DS発売年 2008年 / デジトイズ -
スポンジ・ボブとアトランティス、行きたいんデス発売年 2008年 / THQ -
箱庭生活 ひつじ村DS発売年 2008年 / サクセス -
ジグソーワールド ~大激闘! ジグバトル・ヒーローズ~発売年 2008年 / 日本一ソフトウェア -
国盗り頭脳バトル 信長の野望オンライン通信サービスは2014年5月で終了
ゲーム概要・特徴
武将コマを日本地図のマス上で動かして陣地を広げる陣取り型バトル
プレイヤーは織田信長など戦国武将の軍団を操作
操作はすべてタッチペンで完結、直感的で簡単
駒には「グー・チョキ・パー」の三すくみ関係がある
駒ごとにコストや戦力(数値)が設定され、合計コスト内で軍編成
「特技」や「切札」といった特殊要素あり、戦局を覆す要素として機能
1ステージ最短5分〜最長30分の短時間プレイが可能
ゲームモード
シナリオモード:CPUとの戦略戦、条件達成型
戦乱モード:フリーバトルに近い自由な対戦
Wi-Fi対戦対応(サービス終了済)、最大4人プレイ可
DSダウンロード・ワイヤレス通信にも対応
戦略性・ゲーム性
ランダム要素が少なく、純粋にプレイヤーの戦略が勝敗を左右
陣取り・駒の相性・特技の使い方が重要な頭脳戦
陣地獲得や名声に応じて新しい武将を獲得可能
デッキビルディング的要素もあり、自軍の編成に自由度
ボードゲーム的感覚で遊べる新機軸の戦国ゲーム
従来の「信長の野望」シリーズとは大きく異なるコンセプト
評価・レビュー傾向
好評点:手軽さ、操作性、短時間での戦略性、対戦の面白さ
不評点:ルールがやや分かりづらい、バランスの悪さを感じる声もあり
体験版の評価が高く、購入のきっかけになっているユーザーも多い
歴史ゲームとしてよりも、戦略ボードゲームとして評価される傾向
現代スマホゲーと比べるとシンプルだが、独自の魅力を持つ作品発売年 2008年 / コーエー -
DEMENTIUM 閉鎖病棟『DEMENTIUM 閉鎖病棟』はRenegade Kidが開発したニンテンドーDS専用サバイバルホラーFPS。
2007年10月に欧米で発売された『DEMENTIUM:THE WARD』のローカライズ版。
日本ではインターチャネル・ホロンが販売した。
廃墟の病院が舞台で、異形の敵と戦いながら脱出を目指す内容。
2015年にニンテンドー3DS版『DEMENTIUM:REMASTERED』がリメイクされ、2016年には欧州でも配信。
日本精神科病院協会が2008年9月に抗議文を発表し、販売差し止めを要求。
抗議の理由は、ゲーム内で精神疾患関連の用語が使用されているため。
同協会は、ゲームが精神病患者を怪物扱いしていると主張。
インターチャネル・ホロンはコメントを発表し、タイトル修正を提案。
2008年10月時点で販売中止の進展は見られず。
2010年9月に続編『Dementium II』が日本語版で発売、邦題は『閉ざされた病棟 -DEMENTIUM II-』。
ゲームの内容に対する抗議が話題となった。発売年 2008年 / インターチャネル・ホロン -
Battlefield: Bad Companyゲーム概要: Battlefield: Bad Companyは2008年にDICEが開発し、Electronic Artsが発売した一人称シューティングゲーム。
プラットフォーム: PlayStation 3とXbox 360用にリリース。
ストーリー: 主人公プレストン・マーロウと彼の部隊が、アメリカとロシアの戦争の中で傭兵から金を盗む話。
ゲームプレイ: 隊列ベースの戦闘を重視し、前作の車両や大規模なマルチプレイ要素を維持。
エンジン: DICEのFrostbiteエンジンを初めて使用し、高度な環境破壊を実現。
評価: 批評家からはストーリーのユーモアや音響、雰囲気が評価された。
続編: 2010年にBattlefield: Bad Company 2が発売。
健康システム: プレイヤーは100の健康ポイントを持ち、LIFE-2オートインジェクターで回復可能。
破壊可能な環境: 90%の環境が破壊可能で、ある程度の建物の枠は不壊。
マルチプレイヤー: 最大24人まで対応し、「Gold Rush」と「Conquest」モードが利用可能。
キャラクター: 新しい隊員のプレストン・マーロウとリーダーのサミュエル・D・レッドフォードが重要な役割を果たす。
武器システム: プレイヤーは主武器、補助武器、ナイフを選択可能。
兵士クラス: 5つのクラス(アサルト、デモリション、レコン、スペシャリスト、サポート)が登場。
ゲームの舞台: 架空国家セーダリスタンでのアメリカとロシアの戦争がテーマ。
プレイヤー報酬:トロフィーやパッチ、ワイルドカードなどの報酬が用意されている。
発売と配信終了: 2023年4月28日にデジタルストアから削除され、2023年12月8日にサーバーが停止。
グラフィック批判: オープニングは遅いとし、グラフィックに一部不満も。
コミュニティの反応: プリオーダー特典に対する怒りがあり、武器の解除方法が問題視された。
トレーラー: 他の人気ゲームシリーズをパロディにしたトレーラーが公開された。
評価: IGN、GameSpot、Giant Bombなどから高評価を受ける。
開発背景: 従来のPC中心からコンソール向けへの移行。発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ガンダム オペレーショントロイ『ガンダム オペレーショントロイ』は2008年6月26日に発売されたXbox 360用のFPSゲーム。
一年戦争を舞台にしたゲームで、プレイヤーは兵士を操作。
ガンダムシリーズ初のFPSであり、15歳以上対象。
モビルスーツを兵士が乗り込む乗り物として扱う。
1人用プレイと最大10人のネットワークプレイに対応。
2006年のE3でプレイアブル出展され、正式タイトルが発表された。
コミカライズが2007年に開始されたが、連載は途中で終了。
発売は数回延期され、最終的に6月26日に実現。
発売前の批評により、ゲームの期待値は低かった。
初週の売上は27524本で、Xbox 360ソフトとしては上位に位置した。
購入者はハードとセットで購入するケースが多かった。
ゲームの作りこみは甘く、多くの批判が集まった。
メカの挙動やヒットエフェクトの問題が指摘された。
地雷の除去方法がなく、マップの視認性が悪いとの不満。
連邦とジオン間で戦力差が大きい。
プレイ環境であるマップが適切でない点が批判された。
それでも、メカニックのモデリングやオンラインバランスは好評だった。
オンライン対戦は活況を呈し、独自性が評価された。
ボイスチャットを使った5対5のチーム戦が可能。
ゲーム内のバランスが良好で、マルチプレイが楽しめる要素があった。発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ウイニングポスト6 2008『ウイニングポスト6』は2002年にコーエーから発売された競馬シミュレーションゲーム。
第6作目のウイニングポストシリーズで、Windows版とPlayStation 2版がある。
マイナーチェンジバージョン「マキシマム2004」「2005年度版」が発売された。
PlayStation Portable(PSP)版も2006年および2008年に発売された。
テーマは「海外競馬への挑戦」で、海外での競走馬生産牧場の開設が可能。
海外牧場から日本の牧場との交流ができ、繁殖牝馬や種牡馬を移動可能。
クラブ法人が一定条件を満たすと牧場の建設が可能。
プレイ初期段階で馬主のバックボーンを選べる。
バックボーンによって初期資金や牧場の施設が異なる。
予後不良の要素が復活。
イベント内容には「シュンライイベント」「貴公子の幻影」「ボワルセル系の再興」がある。
牧場で牧童と出会うことで友好度が高まるイベントも存在。
主要キャラクターには牧場長や知人が複数登場。
牡馬や牝馬の一覧もあり、特定馬がイベントに影響を与える。
製品案内として、パワーアップキットや各種マイナーバージョンが存在。発売年 2008年 / コーエーテクモ -
神曲奏界ポリフォニカ0〜4話フルパック原作・シナリオ: 榊一郎
原画: 神奈月昇
ゲームの特徴
PS2版の2本を1枚のUMDに収録し、ディスク入れ替え不要
0話から4話までの全5話を収録し、フォロンと精霊コーティカルテの物語を描く
メモリーディスク機能搭載(BGMをメモリースティックに保存し、UMDアクセスを減少)
ゲーム画面のキャプチャー機能付きで、壁紙として利用可能
フルボイス仕様で、主人公フォロンにもボイスあり
音楽モードとCGモードを搭載し、すべての楽曲とCGを閲覧可能
ストーリー・世界観
精霊が存在し、神曲を奏でることで精霊と契約を結ぶ世界
主人公フォロンは、神曲楽士(ダンティスト)を目指し、精霊コーティカルテと契約する
神曲学院を舞台に、精霊と人間の絆を描いた物語
「嘆きの異邦人」という謎の組織が学院を襲い、フォロンたちと対峙する
最終的に宿敵との戦いへと発展し、壮大なクライマックスを迎える
登場キャラクター
フォロン(主人公): 神曲学院の学生で、精霊コーティカルテと契約
コーティカルテ: フォロンと契約する上級精霊。ツンデレ気質
ユギリ姉妹(ペルセルテ&プリネシカ): フォロンを慕う双子の新入生
ユフィンリー: フォロンの先輩で、天才神曲楽士
レンバルト: フォロンのクラスメイトで優秀な神曲楽士
シダラ・レイトス: トルバス神曲学院の学院長で実力者
嘆きの異邦人: 世界の創世楽器を狙う敵組織
評価・レビュー
Amazon評価: 3.2(5点満点中)
ストーリーは評価されているが、説明文が多くテンポが悪いとの指摘あり
登場キャラクターが少なく、物語のスケールが小さいと感じる意見も
選択肢のないノベルゲームのため、ゲーム性は低いがストーリーに没入できる発売年 2008年 / プロトタイプ -
ワールドネバーランド 2in1ポータブル 〜オルルド王国物語&プルト共和国物語〜ゲーム概要
架空の王国「オルルド王国」「プルト共和国」で自由に生活できる
プレイヤーには明確な目的がなく、自分で目標を決めて遊ぶ
他の住人たちは独自のAIを持ち、生活や人間関係がリアルに変化する
オープンワールド的な疑似MMO体験が可能
PSP版の特徴
「オルルド王国」「プルト共和国」の2作品を1本に収録
ソフトの差し替えなしで移住可能
PS版のパスワード機能を使用してデータを引き継ぎ可能
レベルアップやパラメータのアイコンが常に表示される改良版
セーブ・ロードがPS版より高速化
ゲームプレイの特徴
NPCのAIが発達しており、住人たちは自律的に生活を営む
仕事・恋愛・結婚・子育て・戦闘など、自由度の高いシミュレーション要素
プレイヤーの行動次第で周囲の人間関係や評価が変化する
世代交代システムにより、子供に引き継いでプレイを続けることが可能
良い点
どこでもプレイできるPSP版の利便性
旧作ファン向けにPS版の要素をしっかり継承
オート機能(NPC状態で勝手に行動)があり、放置プレイも可能
水を飲むだけで体力回復できるなど、細かい改善点あり
セーブが速く、ストレスが少ない
悪い点
プルトの雨エフェクトが水色で視認性が悪い
画面が小さく、文字が見づらい(拡大機能はあるが粗くなる)
旧型PSPでは一部の画面切り替え時にロード時間が長くなることがある
一つのメモリースティックに各国1データずつしか保存できない
スタート画面に戻る機能がなく、ゲームを終了するにはPSP本体を再起動する必要がある
プレイヤーによる評価・感想
「自由な人生シミュレーションを楽しめるが、人を選ぶゲーム」
「目標がないため、単調作業ゲーになりやすい」
「会話やイベントが豊富で、NPCとの交流が楽しい」
「スローライフというより、仕事・恋愛・訓練に追われる生活になる」
「プレイを続けるなら、早めに結婚し子供に引き継いだ方が長く楽しめる」
総評
自由度の高い生活シミュレーションとして今でも魅力的
旧作ファンには懐かしさを感じられる移植作品
現代のゲームと比較するとUIや快適さに難があるが、システム自体は独特で中毒性が高い
中古で安価なら試す価値あり発売年 2008年 / fonfun -
NEOGEOオンラインコレクション サンソフトコレクション『NEOGEO オンラインコレクション』は2005年から2008年までSNKプレイモアが発売した対戦型格闘ゲームの復刻版である。
対象プラットフォームはPlayStation 2(PS2)で、ネオジオ版をベースにした再移植が行われている。
一部BGMや描写に変更があり、PS2版の独自追加要素は基本的に収録されていない。
全タイトルはKDDIの「マルチマッチングBB」に対応していたが、2010年にサービスが終了した。
最終作のVol.12までのリリースタイトルは全てCERO:B(12歳以上対象)である。
各作品は、ネオジオ版を元にした移植であり、一部作品ではモードや演出が追加されている。
各ボリュームには「THE BEST」版やゲームアーカイブス版も後に発売された。
Vol.1「餓狼 MARK OF THE WOLVES」から始まり、Vol.12「サムライスピリッツ 六番勝負」までのシリーズが存在。
一部タイトルには予約特典や限定版が存在し、特定のハードウェア対応のアクセサリーが同封されることもあった。
コンプリートBOXが2009年に発売され、全12タイトルを収録している。
収録タイトルの中には、隠しキャラクターや特別なゲームモードが追加されているものがある。
一部作品は家庭用ネオジオからの移植が行われており、初移植となるタイトルも含まれている。
ネオジオ版に収録されている要素の一部が省略されている場合もある。
プラクティスモードが導入されたタイトルもあり、移植版ごとに仕様が異なる。
一部はオンライン対戦が実施されたが、後のダウンロード版では非対応となっている。
SNKがADK(旧:アルファ電子)から版権を取得して発売した作品も含まれる。発売年 2008年 / SNK -
必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズ Vol.12 CR新世紀エヴァンゲリオン ~使徒、再び~基本情報
タイトルは『必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズ Vol.12 CR新世紀エヴァンゲリオン 使徒、再び』。
対応機種はPlayStation 2。
メーカーはD3 PUBLISHER。
発売日は2008年6月26日。
パチンコ実機『CR新世紀エヴァンゲリオン 使徒、再び』を家庭用に再現したシミュレーションゲーム。
シリーズ第4作目となるエヴァパチンコをPS2で楽しめる作品。
ゲーム内容
実機の演出やゲーム性を可能な限り再現したパチンコシミュレーター。
エヴァ専用筐体を採用した実機の特徴的な演出を再現。
通常プレイだけでなく、研究や演出確認を目的とした遊び方にも対応。
大当たり演出やリーチ演出など、エヴァならではの演出鑑賞を楽しめる。
ホールでは簡単に見られないプレミア演出の確認にも向いている。
システム・攻略要素
通常研究モードでは実機データを検証しながらプレイ可能。
大当たり確率など各種設定を変更して自由なシミュレーションができる。
換金率設定など、実際のホール環境を想定した調整も可能。
釘の研究やプレイ速度変更など攻略向け機能を搭載。
リーチ研究モードでは予告、リーチ種類、テンパイ図柄を指定して演出確認が可能。
実機では見ることが難しい演出を手軽に楽しめる。
音楽・サウンド・声優
エヴァシリーズならではの楽曲や効果音による演出を収録。
確変中や時短中の音楽、演出との連動を家庭で楽しめる。
キャラクターボイスも収録されているが、一部では音声再現に違和感を感じる意見もある。
実機特有の迫力ある音響や筐体演出は完全再現が難しい部分もある。
評価
実機再現度や研究機能の充実度は高く評価されている。
確率変更機能により、見たい演出を楽しみやすい点が好評。
ホールへ行かず自宅でじっくり遊べる点が魅力。
一方で対戦モードなど追加要素の少なさを惜しむ声もある。
映像や音声についてはPS2性能内で評価する声と不満の声が分かれる。
総評
PS2版『CR新世紀エヴァンゲリオン 使徒、再び』は、実機攻略と演出鑑賞を重視した本格派パチンコシミュレーター。
設定変更やリーチ研究など家庭用ならではの機能が充実しており、エヴァファンや実機ファン向けの内容。
パチンコとして遊ぶだけでなく、当時の演出を保存して楽しむ資料的価値もある一本。発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
ARIA The ORIGINATION ~蒼い惑星のエルシエロ~発売日: 2008年6月26日(Best版: 2009年8月6日)
対応機種: PlayStation 2
ジャンル: ビジュアルノベル、アドベンチャーゲーム
ストーリー概要: ウンディーネを目指す少女アニーの成長物語
選択肢: 1周目はARIAカンパニーで修行、2周目以降は姫屋やオレンジぷらねっとも選択可能
主人公の特徴: 比較的ポジティブな女性主人公に変更され、前作より好評
シナリオ評価: 脚本に不自然さがあり、心の動きに説得力が欠けると評価
ゲーム性: 選択肢は序盤のみで、後半は読み進めるだけのスタイル
グラフィックス: 前作より向上し、キャラクターと背景が綺麗
音楽: 志倉千代丸氏プロデュースのBGMは好評、前作と異なる新規楽曲
オープニング: 完全新規のフルアニメーション(ハルフィルムメーカー制作)
原作再現度: 原作やアニメの世界観を忠実に再現している
キャラクター: オリジナルキャラクターのアニーが登場し、違和感なく溶け込んでいる
ファン向け評価: ARIAファンには高評価、非ファンには物足りない可能性
ゲームの長所: 癒し要素が強く、アニメの雰囲気をそのまま再現
ゲームの短所: シナリオの深み不足、選択肢の少なさ、鬱展開に驚くとの意見も
システム改善点: 前作のスキップ機能の問題が改善されている
操作性: シンプルで快適、立ち絵やUIも向上
再プレイ性: 選択肢が少なく、何度も遊ぶ意欲は湧きにくい
エンディング: マルチエンディングで、選択肢によって異なる展開を楽しめる
CGとビジュアル: 高評価だが、一部手抜きと感じる点も
ストーリー展開: 原作の雰囲気を維持しつつも、オリジナルストーリーで新鮮味を加えている
癒し効果: ゲーム全体に癒し要素が強く、疲れている時に最適
アニメファンへのアピール: アニメ版のアナザーストーリーとしても楽しめる
Amazonレビュー: 星4.5/5と高評価、特にファンからの支持が強い
批判点: シナリオの単調さと心理描写の不自然さが批判の的
推奨対象: ARIAの世界観やキャラクターが好きな人向け
プレイ時間: 約10~40時間程度(ルートやプレイスタイルによる)発売年 2008年 / アルケミスト -
戦国BASARA X『戦国BASARA X』は、カプコンとアークシステムワークスのコラボによる2D対戦格闘ゲーム。
PS2版は2008年6月26日発売、アーケード版は同年4月に稼働。
『戦国BASARA』シリーズのキャラを使った格闘ゲームで、女性ファンも多い。
アーケード版で援軍キャラだった「竹中半兵衛」「片倉小十郎」がPS2版でプレイアブル化。
「簡単コマンド」モードを搭載し、初心者でも簡単に必殺技を出せる。
「BASARA技」や「一撃BASARA技」など、ド派手な必殺技が魅力。
援軍システムにより、戦闘中にサポートキャラが登場して援護する要素あり。
キャラクターボイスが豊富で、ギャラリーモードで楽しむことができる。
キャラクター数が12人と少なく、ボリューム不足を指摘する声も。
戦闘中にキャラや援軍が同時に喋り、何を言っているかわからないという意見あり。
コンボを繋げないとダメージが低く、バトルが長引きやすい仕様。
全キャラに永久コンボがあり、バランスが崩壊していると批判される。
ゲームの音質が悪く、こもって聞こえるという指摘多数。
援軍ゲージが溜まらないとサポートキャラが使えず、すぐ画面外に消える。
格闘ゲームとしてのシステムは評価されるが、爽快感が少ないとの意見も。
『ギルティギア』に似ているが、バランスや操作性の評価は低め。
グラフィックは綺麗だが、必殺技が地味でインパクトに欠けるとの声。
ストーリーモードがなく、キャラの掛け合い要素も少ない。
ラスボスの難易度が急に跳ね上がり、理不尽さを感じる人も。
動作がもっさりしており、アクション性が低く感じる人もいる。
エンディングが静止画のみで物足りないとの意見。
格闘ゲーム初心者には遊びやすいが、上級者には物足りない内容。
女性ファンにはキャラ人気やボイス要素が好評。
バグや不具合が多く、ゲームバランスの悪さが指摘される。
一部のファンからは「格闘ゲームではなくスポーツアクション」と評される。
格ゲー初心者向けの設計ながら、バランスの悪さから対戦環境には向かない。
全キャラが即死コンボを持つため、実力差が出にくい環境。
「援軍システム」が複雑で初心者にはわかりにくい要素となっている。
北斗の拳の格闘ゲームと同じく、対戦バランスの悪さが問題視される。
ネタゲーとして楽しむならアリだが、ガチの格闘ゲームとしては微妙な評価。発売年 2008年 / カプコン -
NEOGEOオンラインコレクション ザ・キング・オブ・ファイターズ'98アルティメットマッチ基本情報
機種: PlayStation 2 (PS2)
発売日: 2008年6月26日 (ベスト版: 2009年6月18日)
ジャンル: 2D対戦格闘ゲーム
メーカー: SNKプレイモア
KOF’98の強化版として登場
ゲームの特徴
全64キャラが使用可能(通常キャラ+裏キャラ+ボスキャラ)
新システム「アルティメットモード」搭載(戦闘スタイルを自由にカスタマイズ可能)
ゲームバランスの再調整
アーケード版と同様のプレイが可能
「KOF’98」ネオジオ版も収録
背景グラフィックやBGMの追加・変更が行われた
オンライン対戦機能(マルチマッチングBB対応)
ギャラリーモード(デモ、イラスト、連続技動画などを収録)
練習用のプラクティスモード搭載
キャラクターのカラーエディット機能あり
評価のポイント
良い点
KOFシリーズの中でも特に高評価の98がさらに進化
バランスの良いキャラ調整で、どのキャラでも戦える
歴代ボスや裏キャラの追加で夢の対戦が実現
ストリートファイター3に並ぶ2D格闘ゲームの名作
コンボがつながりやすく、シンプルで奥深い戦闘システム
ロード時間が短くストレスが少ない
ファンには嬉しい懐かしのBGMや演出
悪い点
CPUの難易度がバグで変更できず、最弱設定でも強すぎる
ジャンプが強く、対空が弱いためバランスが偏るとの意見
旧キャラのグラフィックが新キャラと比べて荒い
一部のキャラ(庵やクラウザーなど)が強すぎる
ボスキャラはそのままの強さで登場し、普通に使えない
新技の一部はモーションの使い回しで手抜き感がある
一部の背景やステージがアジアに偏りすぎている
ギースのデッドリードライブを使用すると、2D背景でフリーズするバグがある
チャレンジモードの難易度が異常に高い
オンライン対戦はPS2版ではすでに終了している
総評
KOFファンにとっては究極のリメイク版
バグやCPUの異常な強さが一部のプレイヤーには不満点
対人戦がメインのゲームで、シングルプレイはやや不向き
SNKの集大成とも言える出来栄えだが、細かい調整ミスが目立つ
オンライン対戦が終了しているため、現在はオフライン専用
シリーズ最高傑作のひとつとして、今でも評価されている発売年 2008年 / SNK -
ゲキヤバランナー『ゲキヤバランナー』(原題:2 Fast 4 Gnomz)はポーランドのQubicGamesが開発したアクションゲーム。
Wiiおよびニンテンドー3DS向けに発売された。
主人公は小さな老人の姿をした妖精・ノームで、靴下と行方不明の姫を探す冒険を行う。
ステージはサイドビューで描かれ、自動で走り続ける仕組み。
障害物や落とし穴に当たるとミスになり、チェックポイントから再スタート。
ステージ内には取得が必須でない靴下が配置されており、取得状況が評価に影響する。
主人公のアクションはジャンプ、グライダー、バッファロー、スーパーダッシュ、まきもどしの5つ。
ステージクリア後、靴下の取得数、クリア時間、ミス回数が評価され、星印がもらえる。
星を集めることで高難度ステージが解禁される。
続編『ゲキヤバランナーハバネロ』はiOS、Android、3DS、PS Vita、Nintendo Switch向けに配信。
続編のタイトルは拡張され、評価基準に新たな条件が加わった。
ステージの全長が短くなり、総ステージ数が増加。
一部ステージではクリア制限時間が設定され、時間切れでミスとなる。
スキップ機能が搭載されており、未クリアのステージを1回だけスキップ可能。
新たに宮殿のステージが追加され、ワープ地点を利用して進行する。
記念日(アニバーサリー)版はQubicGamesの創立15周年を祝うもの。
続編の評価には新たにトロフィーが導入され、条件達成で表示される。発売年 2013年 / フライハイワークス -
スーパーリトルリス3D発売年 2013年 / テヨンジャパン -
3D エコー・ザ・ドルフィン発売年 2013年 / セガ -
パワプロスタジアム2014年9月3日サービス終了
配信専用
基本プレイ無料
■基本情報・サービス形態
2013年6月27日サービス開始、PS3/Vita向けのオンラインカードゲーム。
基本プレイ無料+アイテム課金制。
KONAMIが開発・運営。
ソフトはディスクではなくオンライン配信形式。
現在はサービス終了済み。
■ゲーム内容・システム
『パワプロ』シリーズのキャラがカード化され登場。
試合は自動進行型のコマンドバトル風で、操作要素はほぼなし。
プレイヤーはカードを育成し、デッキを組んで試合に臨む。
カードにはレアリティ(N/R/SRなど)とレベル要素がある。
ガチャシステム搭載、イベント報酬で引けるタイプもあり。
スタミナ制を採用、試合には体力(AP)消費が必要。
体力回復にリアル時間が必要(満タンまで約半日)。
■課金要素と影響
パワスタ初期は無課金でもやり込めたが、後期は課金優遇にシフト。
課金で強力なSRカードやイベント報酬を入手可能。
ガチ勢は大会で上位入賞するために高額課金していた。
財力・時間・戦略が求められ、競争性が高かった。
無課金者は報酬や勝利において圧倒的に不利な構造。
■イベント・コンテンツ
「アンドロメダ学園レイドバトル」など期間限定イベント多数。
レイドでは他プレイヤーと協力してボスを倒す形式。
「救援」機能で他プレイヤーに助けを求めることが可能。
勝利時にはイベント専用ガチャチケットやアイテムを入手。
ランキング上位報酬が豪華で、廃課金者が独占しがち。
■プレイ体験・思い出
カード収集要素が非常に中毒性があり、プレイヤーを熱中させた。
無料時代に出たSRはアイコン化され、トレードで狙われやすかった。
ゲーム終了と同時にカードもすべて閲覧不能に。
ソシャゲ文化の“嬉しさ”と“虚しさ”を体験できる象徴的タイトル。
一部プレイヤーはリアルマネーを注ぎ込みすぎて後悔も。
特定のフレンドとの思い出がゲームの楽しさを倍増させた。
■総評・評価
キャラゲーとしては良作、パワプロファン向けの愛が詰まっていた。
課金競争の過酷さとサービス終了の儚さが印象的なソーシャルゲーム。発売年 2013年 / コナミ -
無双OROCHI2 Ultimate評価:★3.8(レビュー167件)
■ ゲームの特徴・コンセプト
「真・三國無双」と「戦国無双」シリーズのクロスオーバー作品
過去作『無双OROCHI2』+追加要素を含む完全版
シリーズ最多のプレイアブルキャラ140人超
PS4版はフルHD・高解像度対応、処理能力向上
PS3/PS Vita版とのクロスプレイ・クロスセーブ対応
■ モードとシステム
新モード「アンリミテッドモード」:5人チームで戦うサバイバル型
「デュエルモード」:対戦+カードバトル要素を融合した3vs3形式
「真・無双の戦場」:自作マップでの自由な戦闘が可能
3人チーム制バトルでの新技「トリプルラッシュ」「無双バースト」など追加
特定キャラ同士の友好度システムと特別会話イベント搭載
■ ストーリー構成・内容
「遠呂智(オロチ)」誕生の秘密に迫る前日譚と、妖蛇討滅後の後日譚を追加
多数のIF展開・サブシナリオがあり、シリーズのドラマを深掘り
ストーリーは原作続編形式で繋がっており、過去作未プレイでも補完可能
■ コラボ&新キャラクター
コラボ参戦キャラ:
- 「かすみ」(DEAD OR ALIVE)
- 「ステルケンブルク」(アトリエシリーズ)
- 「ソフィーティア」(ソウルキャリバー)など
完全新キャラ:妖艶な「玉藻前」(山田章博デザイン)
■ 評価ポイント(好評)
爽快感・ワラワラ感は健在。ザコを一掃する爽快さが魅力
多彩なキャラによる組み合わせ・育成・戦略性の幅広さ
PS4で画質が大幅向上。ライティング・遠近表現が改善
SHARE機能対応でプレイ映像の配信・保存が簡単
アクションゲーム初心者にも入りやすい難易度設計
■ 評価ポイント(不満・注意点)
可変フレームレート(基本30fps、たまに60fps)で安定しないという指摘
一部レビューでは / 「作業感が強い要素(宴・友好度)」がストレス / との声
好きなキャラを使えないストーリー構成に不満あり(推奨キャラ固定の場面)
過去作をやり込んでいるプレイヤーには新鮮味が薄いとの指摘も一部あり発売年 2014年 / コーエーテクモ -
熟語 速引辞典発売年 2014年 / アルトロン -
太鼓の達人 どんとかつの時空大冒険本作は「タイムトラベル」がテーマの冒険型太鼓ゲーム
評価はAmazonで★3.9(208件)
メインモード・特徴
メインの「時空大冒険モード」はRPG風のストーリーモード
フィールド探索と戦闘(演奏バトル)で構成される
戦闘は通常の太鼓ゲーム操作と同じ=リズム演奏で攻撃
勝利すると敵モンスターが仲間になり育成可能
強力なボス戦では「譜面を隠す」などの妨害ギミックあり
「逃げる」コマンドが失敗すると強制戦闘になる仕様
モンスターのデザインは賛否あり(可愛さに欠けるとの声も)
その他のモード・機能
通常の「演奏モード」も搭載(60曲以上収録)
「きせかえ」機能でどんちゃんの外見を変更可能
「スタンプ帳」収集要素もあり
最大4人でのローカル通信プレイに対応
QRコードによる限定キャラ配布も対応(すれちがいでも入手可)
楽曲・音楽関連
アーケードとは譜面や音源の違いありと感じるユーザーあり
過去作からの楽曲が多く、新鮮さに欠けるという声も
有料DLCによる追加楽曲も配信(例:Let it Go 松たか子Ver.)
DLCの内容が過去曲ばかりで不満という意見もあり
操作・仕様に関する評価
判定がDS/PSP版より後ろズレ気味でやりづらいとの意見
音とキック(曲のビート)のズレが気持ち悪いと感じる人も
タッチペン2本持ちでのプレイが推奨される(連打効率向上)
ボタン操作では連打が不利という指摘
評価・総評
太鼓シリーズ初心者や子供には遊びやすく評価は高い
家族で楽しめる、子供のプレゼントとして人気
ストーリーモードは子供には好評だが、大人にはやや単調
早期購入特典やQR特典による差分要素あり
ファンアイテムとしては良作、音ゲーとしての完成度はやや課題あり発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
FREEDOM WARS フリーダムウォーズ『FREEDOM WARS』は2014年6月26日に発売されたPlayStation Vita専用のゲーム。
制作はシフト、ディンプス、SCEジャパンスタジオの三社が共同で行った。
2025年1月にリマスター版『FREEDOM WARS Remastered』が複数プラットフォーム向けに発売予定。
ゲームはハンティングアクションと市民救出の要素を含むマルチプレイアクション。
舞台は2025年の荒廃した地球、監視社会「パノプティコン」がテーマ。
プレイヤーは「咎人」として懲役を減刑するためのミッションを遂行。
ボランティアには市民奪還、目標排除、敵軍排除など多様なミッションがある。
特殊兵装「荊」を利用した立体的な高速移動が可能。
インターネットを通じた全国47都道府県別のランキングバトル「都市国家対戦」が特徴的。
プレイヤーは所属する都道府県によってランキングに貢献。
咎人たちには厳しい法律があり、ボランティアでの成功が懲役減刑に繋がる。
主要キャラクターには主人公の他、仲間や監視者が登場。
天獄という高度な文明を持つ国家が敵として設定されている。
環境問題に起因する資源枯渇と人類の抗争がストーリーの背景。
監視者や生体アンドロイドが咎人をサポートする役割を持つ。
各キャラクターは独自の背景と個性を持つハンターたちで構成される。
階層都市や廃棄施設など、特徴的な設定のシステムがある。
プレイヤーには捕縛、治療、防壁の3種類の「荊」が装備可能。
様々なアブダクターが市民を奪還するミッションに登場。
ゲームはアクションとストーリーが融合した作品として評価されている。発売年 2014年 / ソニー -
ガールズ&パンツァー 戦車道、極めます!テレビアニメ『ガールズ&パンツァー』のゲーム化発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ROBOTICS;NOTES ELITE同年4月17日に『ROBOTICS;NOTES ELITE AR』配信開始
『Robotics;Notes』は5pb.が開発したビジュアルノベルゲームで、科学アドベンチャーシリーズの第3作。
2012年にPlayStation 3とXbox 360で日本で発売された。
2014年にPlayStation Vita向けにエンハンス版『Robotics;Notes Elite』がリリースされ、その後2019年にNintendo SwitchとPlayStation 4向けのバージョンも登場。
英語版は2020年にSpike Chunsoftによってリリースされた。
12の章(フェーズ)で構成されたほぼ線形の物語が展開。
主な登場キャラクターはKaito YashioとAkiho Senomiya。
ロボット制作をテーマにした物語で、「Gunvarrel」に基づくロボットを作ろうとする。
プレイヤーはテキストを読み進めながら物語を楽しむスタイル。
ゲーム内ではPokeCom Triggerを使用してアプリを操作することができる。
物語には太陽フレアの脅威やAIキャラクターが関与する。
アニメ版が2012年から2013年にかけて放送され、Funimationが北米でライセンスを取得。
6つの異なる漫画版も発表されている。
シリーズの前作には『Chaos;Head』と『Steins;Gate』が含まれる。
ロボットクラブはメンバー不足で閉鎖の危機にあり、新たなメンバーを募集。
Kaitoは過去のイベントによる影響で時間が遅く感じることがある。
KaitoはAkihoの幼馴染で、彼女を支えるためにロボットクラブに所属している。
結末では、ロボットクラブがCommittee of 300の計画を阻止。
『Robotics;Notes DaSH』と呼ばれる続編が2019年にリリース。
チーム開発にはJAXAからの支援があった。
ゲームの音楽はTakeshi Aboが担当。発売年 2014年 / MAGES.(5pb.) -
CROSS†CHANNEL ~For all people~PCゲーム『CROSS†CHANNEL』の移植版
Cross Channelは、Flying Shineが開発したビジュアルノベルゲーム。
2003年にMicrosoft Windows向けに初めてリリースされた。
後に様々なコンソール向けに移植され、追加コンテンツが含まれている。
2018年に英語ローカライズ版がMicrosoft Windows向けにリリース。
Gunjo Gakuenは、適応係数の高い生徒を集めて隔離する施設。
主人公、太一クロス(Taichi Kurosu)は自己を「愛の貴族」と称している。
他のキャラクターとして、ミキ、キリ、ミサト、トウコ、ヨウコ、ナナカが登場。
太一は外の世界の状況を確認するためにクラブメンバーを集める。
世界が同じ週を繰り返しており、行動がリセットされる。
太一は自己探求と壊れた絆の修復を求めている。
ゲームのPS3版は、ファミ通で30/40の評価を受けた。
PS Vita版は、評価が28/40だった。
Nanaca Crash!!は、Cross Channelのキャラクターを使用したオンラインスピンオフゲーム。
Nanaca Crash!!はグラフィックと音声が更新され、AndroidとiOS向けにもリリースされた。
ゲームは複数のプラットフォームでリリースされ続けている。
タイトルの特別版が何度もリリースされた。
キャラクターの適応係数は、物語の中で重要なテーマ。
太一の状況は、彼にとって心地よい孤独の世界を形成している。
2020年にはNintendo Switch版が日本でリリースされた。発売年 2014年 / MAGES.(5pb.) -
仮面ライダー バトライド・ウォーII『仮面ライダー バトライド・ウォー』は2013年にバンダイナムコゲームスから発売されたアクションゲーム。
ゲームは特撮テレビドラマ「仮面ライダーシリーズ」をベースにしている。
初めてHD画質に対応、CEROレーティングは「B(12歳以上対象)」。
ゲームは無双風のアクションスタイルで、平成仮面ライダーシリーズのキャラクターが登場。
シリーズは『仮面ライダー バトライド・ウォーII』と『仮面ライダー バトライド・ウォー創生』を続けてリリース。
各作品は独自のキャッチコピーが設定されている。
原作再現を重視し、原作キャストによる声優が起用されることが多い。
各作品で異なるキャラクターやシステムが追加され、ゲームプレイが進化。
『II』では映画のバトルシナリオが再現され、『創生』では昭和ライダーが追加された。
戦闘システムは3Dフィールドで、多彩なアクションが可能。
フリーミッションやクロニクルモードでキャラクターを選んでプレイできる。
バイクに乗ることやライダーグライド、必殺技など多岐にわたるアクション要素がある。
限定版は特別なサウンドを収録し、さらに音楽やストーリーの体験を増やす。
タッグパートナーシステムとダブルライダーシステムを取り入れた作品も存在。
ゲームの進行によりフィギュアやショップポイントが集められる要素もある。
各作品で新しいフォームやキャラクターが追加され、シリーズを生かす工夫がなされている。
電子音声やミッションクリア時のエフェクトが演出に使用される。
ステージは異なるテーマを持ち、ゲームの雰囲気を変化させる。
声優陣にはオリジナルキャストが多く参加し、親しみやすさを加えている。発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ウォッチドッグス『ウォッチドッグス』はUbisoft Montrealが開発したオープンワールド型アクションゲーム。
日本国内では2014年6月26日に発売、米国では同年5月27日。
初週売上は400万本、最終的に900万本出荷。
物語は2013年のシカゴを舞台にし、全てのインフラが「ctOS」によって管理されている。
プレイヤーは主人公エイデン・ピアースとなり、ハッキングを駆使して都市を操作可能。
ゲームは隠密行動や尾行、銃撃戦など多彩なアクションが特徴。
サイドミッションが豊富で、プレイヤーの自由度が高い。
マルチプレイでは他のプレイヤーとのオンライン対戦が可能。
主人公エイデンは家族を守るために戦うビジランテ(自警団)。
主要キャラクターには妹のニッキー、雇ったフィクサーのジョルディ、協力者のクララ等が存在。
ストーリーには監視社会やサイバー犯罪のテーマが盛り込まれている。
ゲーム内には多数の人々の固有バックストーリーが存在。
無料アプリ「ctOSモバイル」を使っての対戦も可能だったが、2020年までにサービス終了。
様々な武器やアイテムが登場し、戦闘スタイルが多岐にわたる。
続編『ウォッチドッグス2』が2016年に発表された。
主要な反派にはダミアン・ブレンクスやギャングのリーダーイラクがいる。
ゲーム内の音楽はBrian Reitzellが担当。
開発において認証システムの不具合が発生したこともある。
Wii U版は他機種に比べて約半年遅れてリリースされた。
日本版は一部表現が削除されている。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ウォッチドッグス『ウォッチドッグス』はUbisoft Montrealが開発したオープンワールドアクションゲーム。
発売日は米国が2014年5月27日、日本が6月26日。
日本国外では初週売上400万本、最終的に900万本出荷の新規IPとしての記録。
舞台は2013年のシカゴで、ctOS(Central Operating System)により都市のインフラを管理。
プレイヤーは主人公エイデン・ピアースとして、様々なデバイスをハッキング可能。
ゲーム内での行動が多様で、攻撃的にも隠密的にもプレイ可能。
サイドミッションが豊富で、メインミッションの倍以上のプレイ時間を提供。
マルチプレイはシームレスで、他プレイヤーと対戦するオンライン要素あり。
様々なキャラクターが登場し、個々に固有のバックストーリーが設定。
ctOSの利便性と監視社会への懸念を描いたテーマが含まれている。
エイデンは家族を守るためにハッカーとして戦う自警団(ビジランテ)。
銃撃戦、カーチェイス、隠密行動などのアクション要素が融合。
続編『ウォッチドッグス2』は2016年に発表された。
ゲーム内音楽はBrian Reitzellが担当。
一部の内容は地域によって規制され、削除されている。
2014年にはタブレット向けの無料アプリ『ctOSモバイル』もリリースされた。
本作は監視社会やサイバー犯罪をテーマとする深い内容。
各プレイヤーの行動の結果がストーリー展開に影響を与える要素がある。
エイデン以外のキャラクターも物語の進行で重要な役割を果たす。
個別のミニゲームやサイドミッションが多く、プレイヤーの自由度が高い。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
BLACK CODE ブラック・コード発売年 2014年 / QuinRose -
穢翼のユースティア Angel's blessingPCゲーム『穢翼のユースティア』の移植版
『穢翼のユースティア』は2011年にオーガストから発売されたアダルトゲーム。
2014年にはPlayStation Vita版が発売され、2022年にはPS4/Nintendo Switch版が登場。
制作発表は2009年末のコミックマーケット77で行われた。
発売延期は、2011年の東日本大震災の影響によるもので、最終的に4月28日に発売。
ゲームは退廃的な世界観とシリアスなストーリーを特徴としている。
メインキャラクターはカイム・アストレア、ヒロインはユースティア・アストレア。
シナリオは各エピソードごとに分岐がある構成になっている。
厳しい環境で生きるキャラクターたちの心理描写が深い。
主な舞台は《ノーヴァス・アイテル》という浮遊都市。
空に浮かぶ都市は、神に見捨てられた人間によって守られてきた。
都市の下層では地盤沈下が起こり、そこが「牢獄」と呼ばれる場所になる。
物語には娼婦や媚薬といった要素が含まれる。
主人公カイムは娼館街の用心棒として生きる男性。
ヒロインのユースティアは羽化病に罹った少女で、彼女の身を案じる物語が描かれる。
ゲームの人気投票では多くのキャラクターが高い評価を受けている。
音楽やオープニングテーマも高く評価されている。
シリーズにはドラマCDやコミカライズが存在する。
ゲームのレビューは高評価を得ており、物語の深さが称賛されている。
グラフィックやシナリオの構成など、製作陣のこだわりが見受けられる。
ゲームプレイは選択肢なしのインタラクティブ性が指摘されることもある。発売年 2014年 / dramatic create -
仮面ライダー バトライド・ウォーII『仮面ライダー バトライド・ウォー』は2013年にPS3用として発売されたアクションゲーム。
特撮テレビドラマ「仮面ライダーシリーズ」が題材。
第2作『バトライド・ウォーII』は2014年にPS3とWii Uで同時発売。
第3作『バトライド・ウォー創生』は2016年にPS3、PS4、PS Vitaで発売。
ゲームはHD画質に対応し、CEROレーティングは「B(12才以上対象)」。
ゲーム内に「平成仮面ライダーシリーズ」から最新作までのライダーと怪人が登場。
プレイでは原作再現を優先し、オマージュシーンが多く含まれる。
使用キャラクターの声は原作と同じ俳優や声優が起用されている。
特定の音声付き掛け合いや、ライダーの主題歌・挿入歌に関する限定版も発売。
戦闘システムは3Dフィールドで多数の敵と戦う無双風なもの。
各ライダーには特有の攻撃や形態、必殺技が存在。
クロニクルモードと呼ばれるストーリーモードがあり、進行によってキャラクターやアイテムが増加。
新心設定モードやフィギュア強化システムも導入。
パートナーライダーシステムやダブルライダーシステムも追加され、ライダーとの協力が可能。
制限時間内にクリアを求められるタイムサバイバルモードや各ライダーのミッションも設定されている。
各ライダーのフォームチェンジが行え、強化された形態も利用可能。
昭和ライダーから平成ライダーまでのライダーが登場し、多様なキャラクター選択が可能。
エフェクトや演出において、原作の雰囲気が再現されている。
ステージは様々な環境が用意されており、戦闘や目的に応じた進行が求められる。発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
デート・ア・ライブ 或守インストールライトノベル『デート・ア・ライブ』のゲーム化発売年 2014年 / コンパイルハート -
CROSS†CHANNEL ~For all people~PCゲーム『CROSS†CHANNEL』の移植版
タイトル・開発者: Cross Channel(CROSS†CHANNEL)はFlying Shineによって開発されたビジュアルノベルゲーム。
初リリース: 2003年9月26日にMicrosoft Windows用としてリリース。
コンソール版: PlayStation 2、PlayStation Portable、Xbox 360、PlayStation 3、PlayStation Vita、Nintendo Switchなどに移植され、さまざまな追加コンテンツが含まれている。
英語ローカライズ: 2018年にMicrosoft Windows用に英語版がリリース。
舞台設定: Gunjo Gakuenは適応係数が高い生徒を集める施設。
主人公: Taichi Kurosu(自称「恋の貴族」)、適応テストのスコアは84%でほぼ人間の範囲を超えている。
主要キャラクター:
- Miki Yamanobe: 陽気な女の子で適応係数40%。
- Kiri Sakura: 臆病で不信感を抱く女の子、Mikiの親友。
- Misato Miyasumi: 放送部の部長で、自己破壊的行動をすることがある。
- Touko Kirihara: 武士の血を引く女の子で、Taichiに厳しい。
- Youko Hasekura: Taichiを常に監視している女性忍者。
- Nanaka: 不思議な制服を着た女の子で、突然現れる。
ストーリー: Taichiは外の世界の状況を確認するために仲間を集めるが、世界が同じ1週間を繰り返していることを発見。
ゲームプレイ: プレイヤーはキャラクターとの関係構築や意味を見出すことを目指す。
スピンオフ: Nanaca Crash!!というオンラインゲームがあり、キャラクターのNanakaがTaichiに自転車で衝突することをテーマにしている。
レビュー評価: FamitsuではPS3版が30/40、PS Vita版が28/40のスコアを獲得。発売年 2014年 / MAGES.(5pb.) -
ウォッチドッグス『ウォッチドッグス』はUbisoft Montrealが開発したオープンワールド型アクションゲーム。
発売日は2014年5月27日(米国)、6月26日(日本)、Wii U版は2014年11月18日。
初週売上400万本、4か月で900万本出荷を達成。
物語の舞台は2013年のシカゴ、ブルーム社のctOSが支配する都市。
主人公エイデン・ピアースはハッキング能力を駆使して街を操る。
ゲームの進行はオープンワールド形式で、精密な建物の設計が特徴。
プレイヤーはctOSをハックし、個人情報やデバイスを操作可能。
監視社会の問題をテーマにしたストーリーが展開される。
多数のサイドミッションがあり、プレイ時間はメインミッションの倍に達することも。
マルチプレイ機能には6種類のモードが搭載されている。
スマートフォン向けの「ctOS モバイル」アプリがあり、プレイヤー間の対戦ができた。
キャラクターの個別のバックストーリーが豊富で、密度の高い世界が構築されている。
可変的な戦闘スタイルが可能で、隠密行動を重視することもできる。
ゲーム内ではクリーチャーや悪役たちが登場し、さまざまな人物のストーリーが絡む。
エイデンの姪レナは犯罪に巻き込まれて死亡し、復讐が物語の原動力となる。
複雑なキャラクター関係や裏社会とのつながりが描かれる。
サウンドトラックはBrian Reitzellが担当。
DLCや追加シナリオも存在し、プレイヤーに新たな体験を提供。
ゲームのエンジンには新開発の“Disrupt”が採用されている。
Wii U版の開発には特有の技術的配慮が行われた。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
F1 2013 Complete EditionF1 2013は、Codemastersが開発した2013年のフォーミュラ1ワールドチャンピオンシップに基づくビデオゲーム。
EGOエンジンを使用している。
2013年10月4日にPlayStation 3、Microsoft Windows、Xbox 360向けに欧州でリリースされた。
デジタル版はSteamストアで発売、PlayStation StoreとXbox Games on Demandでも順次リリース。
2014年にMac OS X版がリリースされたが、2017年にライセンスの期限切れでストアから削除された。
ゲームには2013年シーズンの11チーム、22ドライバー、19サーキットが収録。
”Classic Edition”には1980年代と1990年代の追加ドライバー、車、サーキットが含まれる。
1990年代の車はダウンロードパックが必要。
昔の車を新しいサーキットで、新しい車を古いサーキットでプレイできる。
クラシックトラックとしてBrands Hatch、Estoril、Imola、Jerezが収録。
米国とカナダでの物理版リリースが物流の問題で遅延。
デジタル版はリリース日に利用可能だった。
一部地域で ”Complete Edition” がリリース、全コンテンツが含まれていた。
2015年5月にXbox 360で無料ダウンロードが提供された。
F1 2013は一般的に好評を得ている。
F1 Fanaticは4点中4点の評価を与えた。
続編のF1 2014は2014年10月にリリースされた。
レビュー媒体では、ゲームの質の向上が評価されている。
Codemastersの公式サイトには関連情報が掲載されている。発売年 2014年 / コードマスターズ -
Q発売年 2015年 / リイカ -
ルミネス リマスター発売年 2018年 / エンハンス -
ルミネス リマスター発売年 2018年 / Enhance Games -
NieR:Automata BECOME AS GODS Edition発売年 2018年 / スクウェア・エニックス -
ルミネス リマスター発売年 2018年 / エンハンス -
Shadow Fencer Theatre発売年 2019年 / ShuddaHaddaLottaFun -
Outbreak: Lost Hope発売年 2019年 / Dead Drop Studios LLC -
Attack of the Toy Tanks発売年 2019年 / Ratalaika Games
Hot Item 最近反応があった作品
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LULU日本語版体裁:紙製ブック風パッケージ(コレクション性重視)
受賞歴:AMDアワード96 優秀作品賞、朝日デジタルエンターテインメント大賞 ホーム部門賞
ゲーム内容
本のレイアウトを模した画面をページ送りで読み進める全9章構成
主人公は10歳の姫ルル。金属生命体ネモと出会い、「暖かさ」を探す旅へ
クリックで挿絵が小さく動く、音が鳴るなどの観賞イベントを収録
物語の進行にクリック必須の箇所は基本的にない(観賞重視)
目次ジャンプ機能で章選択が可能(セーブは想定せず短時間完結型)
クリア所要時間の目安:速読で短時間、朗読を聴くと約2時間程度
システム・攻略要素
画面外アイコン操作でページ朗読のオンを選択可能
クリック反応は演出中心で、ゲーム的な攻略要素や失敗条件は最小限
分岐やマルチエンディングはなく、読了そのものが目的
操作はカーソル移動と決定が中心でシンプル
難易度設定なし。誰でも読み進められる設計
音楽・サウンド・声優
朗読ナレーション対応(日本語版)
朗読:大貫妙子
ルル役:矢島晶子
ネモ役:山口勝平
BGMは穏やかな曲調で場面の雰囲気づくりを重視
評価
良い点:独創的なデジタル絵本体験、上質な朗読と音楽、ビジュアルの雰囲気、子どもや親子の読み聞かせに適する
気になる点:ゲーム性は極めて薄い、ボリュームが短い、反復遊びの動機が弱い
総じて「作品鑑賞」寄り。ゲームとしてよりマルチメディア絵本として評価されがち
総評
PS1で楽しむインタラクティブ絵本の好例。読む体験と音楽・朗読の融合が魅力
ゲーム的挑戦や攻略を求める層には物足りないが、当時のCD-ROM文化や絵本的表現を味わいたい人、コレクターには価値が高い発売年 1996年 / アリアドネメディア -
ワイルドアームズ『ワイルドアームズ』はメディア・ビジョンが開発したPlayStation用RPG。
SFと西部劇を融合させた独自の世界観を持つ。
2003年にPlayStation 2向けにリメイクされた。
キャラクター操作はシンプルで、ボタン一つで様々な行動が可能。
ショップや宿屋、マジックギルドなどの要素が存在。
故郷を失った「魔族」がファルガイアを侵略するストーリー。
主人公ロディをはじめ、仲間たちが魔族との戦いに挑む。
ロディはホムンクルスで、特異な特性を持っている。
セシリアは公女で、魔法使いのクレストソーサレス。
ザックはトレジャーハンターで、攻撃力が高い。
魔族の幹部「ナイトクォーターズ」が重要な敵。
マザーは魔族の創造主で、ファルガイアを滅ぼそうとする。
終盤の敵「ジークフリード」はマザーに喰われてしまう。
最終決戦でロディたちがマザーを撃破する。
ガーディアンの力を借りて戦うシステムが採用されている。
各キャラクターには独自のフォースアビリティがある。
シリーズを通して、ARM(Ancient Relics Machine)が重要な要素。
原作とリメイク版ではストーリーの展開に違いがある。
登場人物の感情や成長がテーマとなっている。
ファルガイアの背景には歴史と伝説が深く根付いている。発売年 1996年 / ソニー -
GGアレスタアレスタシリーズの派生作品で、同シリーズ初のゲームギア作品:wiki参照
アレスタシリーズの一作
ゲーム内容
縦スクロール型の王道シューティングゲーム
自機を操作し、敵編隊やボスを撃破しながら進行
全7ステージ構成
基本は縦スクロールだが、一部で横や斜めスクロールも混在
各ステージのボスは複数形態に変形し、演出面も凝っている
システム・攻略要素
通常弾はアイテム取得で段階的にパワーアップ
特殊武器は8種類存在し、取得中の武器を再取得すると強化される
特殊武器にはレーザー、ウェイブ、ホーミング、ナパームなど多彩な種類がある
ボムに相当する専用攻撃は存在しない
被弾時には自機が爆発し、画面内の敵にダメージを与える
復活は即時だが、火力が下がるペナルティがある
残機が尽きるとゲームオーバーだが、コンティニューは無制限
ステージ4と6の前にボーナスステージが用意されている
音楽・サウンド・声優
BGMはテンポが良く、シューティング向きの楽曲構成
効果音も派手で攻撃の爽快感を強調
ボイスやキャラクター音声要素はない
評価
ゲームギア用シューティングとしては非常に完成度が高い
スクロールの滑らかさやスプライト数の多さが高評価
弾幕系ではないが、当時基準では弾数が多く歯応えがある
一方で画面の小ささや視認性の厳しさを指摘する声もある
現在は希少性が高く、プレミア価格が付くことが多い
総評
ゲームギア作品の中でも屈指の完成度を誇る縦スクロールシューティング
武器強化と切り替えによる爽快感が魅力
価格の高騰ばかりが注目されがちだが、内容自体も一級品
シューティング好きなら一度は触れておきたい名作発売年 1991年 / コンパイル -
スーパーブラックバスX2 & ザ・ブルーマーリン発売年 2001年 / スターフィッシュ・エスディ -
ユーキャン ペン字トレーニングDS発売年 2008年 / セガ
Latest Update
最新更新日:2026/06/25
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少女地獄のドクムス〆基本情報
・タイトルは「少女地獄のドクムス〆」。
・2020年6月25日に日本一ソフトウェアから発売されたNintendo Switch用ソフト。
・少女の妄想や欲望から生まれた精神世界を舞台にした陣取りアクションRPG。
・対象年齢は15才以上で、主人公の性別は男性と女性から選択できる。
ゲーム内容
・主人公は少女地獄に迷い込み、毒娘に肉体を奪われかけたことで二心一体となる。
・現世へ戻る方法と失われた記憶を探すため、毒娘と協力して地獄を浄化する。
・各地獄は少女たちの強い感情や心の闇から作られ、独特で生々しい景観を持つ。
・敵となる妄者を倒しながら、マップ上の毒沼を回収してステージ攻略を進める。
・毒娘との会話や選択肢によって絆や能力が変化する。
システム・攻略要素
・毒沼の周囲を移動して囲み、浄化する陣取り要素が中心。
・浄化した毒を弾薬として使用し、銃のような武器で敵を攻撃する。
・武器、特殊武器、防具、装飾品を装備し、資金を使って性能を強化できる。
・各ステージに隠された3個の毒晶を集めると、新しい装備を入手できる。
・会話の選択肢によって特定能力の経験値が上がり、スキルを成長させられる。
・序盤は武器や能力が弱いため難しく、中盤以降は装備強化によって進めやすくなる。
・連射系武器は扱いやすく、敵が多い場面で有効。
・毒沼を浄化すると体力や武器のリロードが徐々に回復する。
・クリア済みステージへ再挑戦できるが、イベントを完全には省略できない。
・敵が画面外から攻撃することや無限に出現する場面があり、周囲への警戒が必要。
音楽・サウンド・声優
・不安定で退廃的なBGMが、少女地獄の不気味な雰囲気を強めている。
・キャラクター、物語、音楽が陣取りアクションの世界観を支えている。
評価
・毒を回収して攻撃へ転用する仕組みには、独自性と触って動かす面白さがある。
・毒娘をはじめとする2Dキャラクターのデザインや世界観は高く評価されている。
・一方で照準補正が邪魔になりやすく、精密射撃や敵への狙いが付けにくい。
・範囲攻撃は発動が遅く、攻撃を受けると中断されるため使いにくい。
・少女たちの過去や心の闇の掘り下げが浅く、物語があっさりしているとの意見がある。
・ロード時間の長さ、進行不能、強制終了など動作面の不安定さが報告されている。
・本編は比較的短く、クリア後の追加要素も少ないため、ボリューム不足を感じやすい。
総評
・印象的な少女地獄の世界観と毒娘の魅力を、独特な陣取り射撃アクションに組み合わせた作品。
・発想や美術面には魅力がある一方、操作性、調整、物語の掘り下げには粗さが残る。
・癖のあるアクションとダークな少女世界を楽しめる人に向いたSwitch作品。発売日 2020/6/25日本一ソフトウェア -
Car Mechanic Simulator基本情報
・タイトルは「Car Mechanic Simulator」。
・Xbox One向けの自動車整備シミュレーションゲーム。
・PC版を基にした移植作品で、通常モード、エキスパートモード、サンドボックスモードを収録。
・発売当初は英語のみだったが、アップデートで日本語表示に対応した。
ゲーム内容
・自動車整備士となり、依頼された車の故障診断、分解、修理、組み立てを行う。
・古い車を購入して修復し、販売して利益を得ることもできる。
・ジャンクヤード、納屋、オークション、自動車販売店などから車両を入手できる。
・完成した車はテストコースやレース場で走行させ、状態を確認できる。
・ガレージを経営しながら資金、設備、工具、駐車場を拡張していく。
システム・攻略要素
・部品を点検し、劣化や故障の原因を特定して必要なパーツを交換する。
・エンジン、足回り、タイヤ、車体、内装などを細かく分解して整備できる。
・タイヤ交換ではホイールへの装着とバランス調整が必要。
・車体修理、洗車、内装清掃、塗装、工場出荷時の色への復元にも対応する。
・通常モードでは依頼をこなし、経験値と資金を得て工具や能力を開放する。
・サンドボックスモードでは資金や能力ポイントの制限がなく、自由に整備を試せる。
・注文の達成、車両販売、部品修理などを繰り返すことでガレージを成長させる。
・街への移動や部品購入にはタブレットを利用でき、作業の効率を高められる。
・実績の大半はサンドボックスでも解除できるが、依頼に関する実績は通常モードが必要。
・全実績解除には大量の修理、点検、販売などが必要で、非常に長いプレイ時間を求められる。
音楽・サウンド・声優
・ガレージ内では複数の楽曲を流しながら整備作業を進められる。
・音楽を一定回数聴くことを条件とした実績も用意されている。
評価
・車の構造や部品名称を遊びながら学べる点が高く評価されている。
・操作や整備手順は比較的分かりやすく、自動車知識の少ない初心者でも始めやすい。
・細かな部品を外して故障車を再生する過程には、作業ゲームならではの達成感がある。
・自由度の高いサンドボックスは、資金を気にせず車を組み立てたい人に向いている。
・一方で、同じ修理や分解を何度も繰り返すため、長時間遊ぶと単調さを感じやすい。
総評
・自動車の診断、分解、修理、販売までを細かく体験できる本格的なXbox One用整備シミュレーター。
・派手な展開より、地道な作業と車が直っていく過程を楽しむ作品。
・車好きや整備に興味がある人、落ち着いて長時間遊べる作業ゲームを求める人に適している。発売日 2019/6/25PlayWay -
ホットライン マイアミ Collected Edition配信専用
『ホットライン・マイアミ』は2D見下ろし型アクションゲーム。
Dennaton Gamesが制作し、Devolver Digitalが2012年10月23日にWindows用ソフトとして発売。
ゲームは過激な暴力と超現実的な物語を特徴としている。
ニコラス・ウィンディング・レフンの映画『ドライヴ』に影響を受けている。
日本語版は2014年2月21日に発売。
『ホットライン・マイアミ Collected Edition』が2015年に続編と共に発売。
プレイヤーは動物のマスクを選択し、特殊能力を活用する。
各ステージでは敵を全て排除することが求められる。
ステルス戦略と攻撃的戦略の両方が利用可能。
主人公Jacketは電話メッセージに従って殺人を行う。
敵AIの反応が敏感で、難易度が高い。
ゲームの進行により、周囲の状況が歪んでいく。
Jacketは途中で幻影に悩まされ、物語が2つの道に分かれる。
ストーリーは殺人による心理的影響が描かれる。
クレジット後に、物語が時間を遡る演出がある。
Bikerというキャラクターのストーリーが提供され、彼も殺人に関与する。
ゲームには複数のマスクや武器が登場する。
謎の組織が殺人を強要する一方で、主人公たちは真相を追求していく。
サウンドトラックはSoundCloudやSteamから入手可能。発売日 2015/7/15スパイクチュンソフト -
ホットライン マイアミ Collected Edition基本情報
タイトルは「ホットライン マイアミ Collected Edition」。
2015年6月25日にスパイク・チュンソフトから発売されたPS4用ソフト。
見下ろし視点の高難度2Dバイオレンスアクションゲーム。
第1作「Hotline Miami」と続編「Hotline Miami 2 Wrong Numbers」を収録している。
第1作はディスク収録、続編は封入ダウンロードコード形式。
ゲーム内容
第1作では主人公ジャケットが、留守番電話の指示に従ってロシアンマフィアを襲撃する。
犯行の目的や主人公の正体が曖昧なまま進み、謎を追う物語が展開する。
続編では複数の主人公が登場し、第1作の事件を異なる視点から描く。
レトロなドット絵と、過激な流血や暴力表現を組み合わせた独特の作風。
システム・攻略要素
攻撃、武器を拾う、武器を投げる、倒れた敵にとどめを刺す操作が基本。
主人公も敵も一撃で倒れることが多く、敵の配置や行動を覚えることが重要。
近接武器は静かに攻撃でき、銃器は遠距離攻撃が可能だが発砲音で敵に気づかれやすい。
ステージ開始時に選ぶマスクによって、移動速度上昇などの特殊能力を得られる。
敵の視線、射線、巡回経路を読み、襲撃手順を組み立てるパズル性が強い。
死亡後はロードをほとんど挟まず、すぐに再挑戦できる。
クリア後はスコア更新、タイムアタック、武器を制限したプレイなども楽しめる。
照準カーソルの感度を細かく調整できない点は操作上の不満になりやすい。
音楽・サウンド・声優
1980年代風の電子音楽を中心としたBGMが、高速な戦闘と退廃的な世界観を盛り上げる。
音楽は作品を代表する要素として高く評価されている。
激しい打撃音や銃声が、暴力表現と攻撃の手応えを強めている。
評価
高難度ながら再挑戦が非常に速く、失敗を繰り返しながら上達する中毒性が高い。
敵を素早く連続して倒せた際の爽快感と達成感が大きい。
単純な暴力アクションではなく、配置を覚えて攻略する覚えゲーとしての性格が強い。
ドット絵、音楽、意味深な物語が一体となった独特の雰囲気は高く評価されている。
一方で、初見では回避しにくい攻撃や罠があり、理不尽さや強いストレスを感じる場合がある。
流血量が多く、過激な暴力描写が苦手な人には向かない。
PS4パッケージ版の続編はダウンロードコード方式で、使用済みの中古品では遊べない可能性がある。
コードには有効期限が設定されていたため、現在は続編を入手できないパッケージもある。
総評
高速リトライと一撃死を組み合わせた、戦略性と中毒性の高いPS4用アクションゲーム。
過激な表現や高難度で人を選ぶが、音楽、操作感、攻略の達成感には強い魅力がある。
パッケージ版を購入する場合は、続編のダウンロードコードが利用可能か確認が必要。発売日 2015/6/25スパイクチュンソフト -
ホットライン マイアミ Collected Edition『Hotline Miami』(PS Vitaカードあり)と『Hotline Miami 2: Wrong Number』(PS Vitaカードはなく、ダウンロードコードのみ)をワンパッケージ化
『ホットライン・マイアミ』は2D見下ろし型アクションゲーム。
Dennaton Gamesが開発し、Devolver Digitalが2012年10月23日に発売。
ゲームはニコラス・ウィンディング・レフンの映画「ドライヴ」に影響を受けている。
日本語版は2014年2月21日に発売され、SteamおよびGOG.comでも配信された。
続編『Hotline Miami 2: Wrong Number』を含む『ホットライン・マイアミ Collected Edition』が2015年に発売。
ゲームは複数のチャプターとステージで構成され、主人公が謎のメッセージで指示を受ける。
プレイヤーは動物のマスクを選び、各マスクに特殊能力がある。
ステージでは敵を全て殺すことが必要で、様々な武器を使用可能。
ステルス戦術と攻撃戦術の両方が要求される。
敵AIは敏感で、予期せぬ行動をとる。
プレイヤーは死んだ瞬間からステージをやり直し可能。
ゲームには「信頼できない語り手」の手法が使用されている。
主人公「Jacket」は謎のメッセージに従って殺人を繰り返す。
Jacketの物語は心理的な歪みや幻覚が描かれている。
ゲーム内の店員はJacketの行動を称賛する。
最終的に、Jacketは彼のガールフレンドを殺害され、復讐を果たす。
Bikerという別のキャラクターのストーリーが展開し、同様の組織からの指令を受ける。
双方の物語が絡まり、最終的な真相が明らかになる。
ゲームは暴力的なコンテンツと独特の物語が特徴。
サウンドトラックは公式で視聴および購入可能。発売日 2015/6/25スパイクチュンソフト -
ゆっくり楽しむ大人のジグソーパズルDS わたせせいぞう LOVE 海とブルー基本情報
タイトルは「ゆっくり楽しむ大人のジグソーパズルDS わたせせいぞう LOVE 海とブルー」。
2009年6月25日にインターチャネルから発売されたニンテンドーDS用ソフト。
全年齢対象のジグソーパズルゲーム。
青い海と空をテーマにした、わたせせいぞうのイラストを100点収録。
ゲーム内容
タッチペンでピースを動かし、イラストを完成させる。
「ハートカクテル」などの作品や、カレンダー、雑誌用イラストを収録。
完成した絵はギャラリーに登録され、自由に鑑賞できる。
作品の制作年や背景などの解説も閲覧できる。
システム・攻略要素
操作は基本的にタッチペンだけで行う。
ピース数は3種類から選択できる。
ピースの形は4種類用意されている。
ピースを回転させるかどうかも設定できる。
時間制限の有無を選べるため、自分のペースで遊べる。
外周のピースだけを分ける補助機能を搭載。
散らばったピースを画面の隅へまとめる機能もある。
設定を変更することで、初心者から上級者まで難易度を調整できる。
脳力チャレンジモードでは、ランダムに出題されるパズルの完成時間を競う。
音楽・サウンド・声優
評価
わたせせいぞうの鮮やかで爽やかなイラストを楽しめる点が大きな魅力。
タッチペン操作は扱いやすく、補助機能も充実している。
難易度を細かく設定でき、同じ絵でも条件を変えて繰り返し遊べる。
時間制限なしで、寝る前や空き時間にゆっくり遊ぶ用途にも向いている。
完成作品を鑑賞できるギャラリーは、イラスト集としても楽しめる。
一方で、DSの画面が小さいため、細かな絵柄は見づらく感じる場合がある。
難易度が自動設定されず、自分で調整する方式を物足りなく感じる意見もある。
総評
わたせせいぞうの世界観と、手軽なタッチ操作を組み合わせた大人向けジグソーパズル。
設定や補助機能が豊富で、初心者からじっくり挑戦したい人まで楽しめる。
パズルだけでなく、美しいイラストを集めて鑑賞したい人にも向いた作品。発売日 2009/6/25インターチャネル・ホロン -
MARUHAN・パチンコ&パチスロ必勝ガイド協力 ザ・パチンコホール基本情報
タイトルは「MARUHAN・パチンコ&パチスロ必勝ガイド協力 ザ・パチンコホール」。
2009年6月25日に日本一ソフトウェアから発売されたニンテンドーDS用ソフト。
パチンコホールの店長となって店舗を運営する経営シミュレーションゲーム。
マルハンと雑誌「パチンコ&パチスロ必勝ガイド」が制作に協力している。
全年齢対象の作品。
ゲーム内容
パチンコ台やパチスロ台を配置し、自分だけのホールを経営する。
スタッフを雇い、キャンペーンやイベントを実施して客と売上を増やす。
ストーリーモードは複数のシナリオで構成され、条件達成を目指して経営を進める。
歴代のパチンコ・パチスロ実機を約500台収録した大図鑑も楽しめる。
パチンコ検定の学習や模擬試験を行える公式問題集も収録している。
システム・攻略要素
売上を確保しながら街への投資、店舗の増築、設備やサービスの充実を進める。
街へ継続的に投資してパチンコ客を増やすことが、経営を安定させる基本となる。
店舗を増築してからサービス項目を追加すると、客の評価を効率よく上げやすい。
イベント運営はマネージャーへ任せられるが、新台購入などは自分で判断する必要がある。
能力の高いマネージャーを複数育て、経営を分担させることが攻略に役立つ。
公式問題集には過去に出題された問題が多数収録されている。
古い機種に関する出題も多く、パチンコ・パチスロの年代知識が求められる。
音楽・サウンド・声優
評価
ホール側の視点で売上や設備投資を考える仕組みは、題材として珍しく入りやすい。
予想を上回る売上が出るなど、経営が成功した際の達成感がある。
実機図鑑は過去の機種を振り返る資料としても楽しめる。
一方で、各シナリオで行う作業が似ており、進行が単調になりやすい。
シナリオをクリアすると前の経営データを引き継げず、育てた店舗が失われる点は不満になりやすい。
キャラクター設定は用意されているが、人物関係や個別要素の掘り下げは少ない。
フリーズが発生するという報告があり、動作の安定性には不安が残る。
釘や設定を細かく調整できず、本格的なホール経営を期待すると物足りない。
総評
パチンコホールの運営と、実機図鑑、検定問題集をまとめたDS用経営シミュレーション。
経営の基本は分かりやすく、店舗を成長させる面白さがある一方、反復作業や自由度の低さが目立つ。
パチンコやパチスロの歴史に興味があり、手軽な店舗経営を楽しみたい人に向いた作品。発売日 2009/6/25日本一ソフトウェア -
テーブルゲームスピリッツ Victory基本情報
タイトルは「テーブルゲーム Spirits V」。
2009年6月25日に発売されたニンテンドーDS用ソフト。
全年齢対象のテーブルゲーム集。
16種類のゲームと18人のキャラクターを収録している。
ゲーム内容
麻雀、将棋、チェス、花札、カードゲーム、パズルなどを一本で楽しめる。
収録ゲームは四人打ち麻雀、二人打ち麻雀、チェス、将棋、こいこい、リバーシなど。
大富豪、七並べ、スピード、ソリティアなどのカードゲームも収録。
ブロック崩し、スライドパズル、二角取り、エアホッケー、ダーツも遊べる。
キャラクターと物語を組み合わせたシナリオモードが用意されている。
システム・攻略要素
全ゲームの思考エンジンと操作性が見直されている。
チャレンジモードには各ゲーム12問、合計192問を収録。
課題の達成数に応じて、新ルールや追加仕様が開放される。
開放要素は合計90種類で、その中にはシナリオキーも含まれる。
シナリオキーを集めると、全11章のJACKシナリオモードへ挑戦できる。
JACKシナリオをクリアすると、新たなストーリーモードが開放される。
18人のキャラクターそれぞれに個別エンディングが用意されている。
ソフト1本とDS本体2台を使ったダウンロード対戦に対応している。
ダウンロード対戦ではチェス、二人打ち麻雀、こいこい、スピード、リバーシを遊べる。
人数分のソフトがあれば、最大5人までのワイヤレス対戦に対応する。
音楽・サウンド・声優
音楽やグラフィックは標準的で、テーブルゲームの進行を邪魔しない作り。
評価
16種類を一本に収録しており、内容量とお得感は高く評価されている。
チャレンジやルール開放、シナリオによって、一人プレイでも目標を持って遊べる。
ソフト1本で一部の対戦ができるため、手軽に友人や家族と楽しめる。
花札をはじめ、各種テーブルゲームは短時間の暇つぶしにも適している。
ルールの追加によって変化が生まれ、詰め合わせ作品としては飽きにくい。
一方で、一部のコンピューターは思考が弱く、慣れると物足りなくなる場合がある。
映像や音楽の豪華さより、収録数と遊びやすさを重視した内容。
総評
定番のテーブルゲームからアクション系のミニゲームまで幅広く収録したDS用ゲーム集。
対戦だけでなく、課題、開放要素、物語、個別エンディングも備えている。
長く手元に置き、空いた時間や家族との対戦に使える実用性の高い一本。発売日 2009/6/25タスケ -
地震DS72時間基本情報
タイトルは「地震DS72時間」。
2009年6月25日に発売されたニンテンドーDS用ソフト。
地震発生後の72時間を生き抜く知識を学ぶ防災教育ソフト。
東京工業大学都市地震工学センター特任教授の梶秀樹が監修している。
ゲーム内容
地震発生前の備えから発生直後、避難生活、復旧や再建までを幅広く学べる。
中心となる「チャレンジシティ」には、防災やサバイバルを扱う36の場面が用意されている。
自宅、職場、電車、車内など、異なる場所や時間帯での対応を考える。
問題に回答して得点を獲得し、サポートキャラクターと協力しながら進める。
保険、法律、土地、生活再建など、地震後の長期的な問題も扱っている。
システム・攻略要素
チャレンジシティでは、選択式の問題を通じて状況判断能力を鍛える。
地震前、発生直後、サバイバル期、復旧・再建期の流れに沿って学習できる。
防災事典には約470項目が収録され、イラストや写真を使って解説している。
災害に関する用語や、備蓄、避難、生活再建の知識を検索できる。
防災力検定では、初級、中級、上級の段階で知識を確認できる。
問題は比較的難しく、子供だけで進めるより親子で考える遊び方にも向いている。
正解を覚えるだけでなく、場所や状況によって判断が変わることを意識する必要がある。
音楽・サウンド・声優
評価
クイズ形式のため、防災本を読むより知識を身につけやすいという評価がある。
地震発生直後だけでなく、復旧や生活再建まで扱う内容は実用性が高い。
防災事典は収録項目が多く、備えを始める際の資料として役立つ。
イラストやキャラクターを用いることで、重い題材を親子でも学びやすくしている。
一方で、問題の難度は高めで、小さな子供には理解しにくい内容もある。
地域ごとに制度や対応が異なるため、収録された回答を絶対的な正解として扱うべきではない。
実際の災害では状況が変化するため、本作だけでなく自治体などの最新情報も必要になる。
総評
地震への備えから生活再建までを体系的に学べる、硬派な防災学習ソフト。
ゲームとしての娯楽性よりも、クイズと事典による教育性や実用性を重視している。
防災について何から始めればよいか分からない人が、知識と準備を身につける入口に適した作品。発売日 2009/6/25イオタ -
ワンコでくるりん! ワンクル基本情報
タイトルは「ワンコでくるりん!ワンクル」。
2004年6月25日にMTOから発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。
ジャンルは犬を題材にした落ち物パズルゲーム。
1人から2人でプレイできる。
ゲーム内容
落ちてくる犬を操作し、犬小屋へ戻して消していく。
一度に多くの犬を小屋へ戻すことで、爽快感のある展開を楽しめる。
子供向けのキャラクターと物語を採用している。
会話場面では、かわいらしいキャラクターが描かれる。
システム・攻略要素
一般的な落ち物パズルとは異なる独自のルールを採用している。
巨大化する犬小屋など、犬を題材にした仕掛けが用意されている。
連鎖は比較的組みやすく、パズル初心者でも遊びやすい。
難易度は低めで、気軽な暇つぶしとして楽しめる。
クリア後には追加要素が用意されている。
1周目で追加要素の多くを開放できるため、繰り返し遊ぶ要素は少ない。
本編は短く、10時間未満でクリアできる程度の内容。
音楽・サウンド・声優
犬をまとめて消した際の効果音には爽快感がある。
女の子の声による「ちゅどーん」「どかーん」といった掛け声が入る。
高い声質については、楽しいと感じる意見と騒がしいと感じる意見に分かれる。
評価
犬を小屋へ戻す発想や巨大化する犬小屋など、パズルのアイデアは独創的。
キャラクターはかわいらしく、会話場面のグラフィックも比較的きれい。
ゲーム中のグラフィックや犬のアニメーションは粗く、古さを感じやすい。
操作の快適さや連鎖の作りやすさは評価されている。
ゲーム自体には面白さがある一方、短さとやり込み要素の少なさが物足りない。
子供向けのデザインが強く、幅広い層に勧めにくい面がある。
総評
犬を小屋へ戻す独自ルールと、連鎖の爽快感を楽しめる落ち物パズルゲーム。
映像や音声の好みは分かれるが、パズル部分の発想と遊びやすさには魅力がある。
短時間で気軽に遊べる作品を求める人や、落ち物パズルが好きな人に向いている。発売日 2004/6/25エム・ティー・オー -
パワーテニス基本情報
タイトルは「パワーテニス」。
1993年6月25日にハドソンから発売されたPCエンジン用ソフト。
ヒューカード専用のテニスゲーム。
ジャンルはスポーツゲームで、シングルスとダブルスに対応している。
ゲーム内容
1人用の中心モードとして「ワールドツアー」を収録。
ワールドツアーでは3年以内に世界ランキング1位になることを目指す。
大会や試合を勝ち進み、成績を上げながら世界の頂点を狙う。
通常のシングルスに加え、複数選手で戦うダブルスも楽しめる。
試合終了後には結果がスポーツニュース形式で紹介される。
システム・攻略要素
サーブ、ストローク、ボレーなどを使い分けてポイントを奪う。
相手の位置を見ながら、空いたコースへボールを打ち分けることが重要。
前後左右への移動とショットのタイミングが試合の勝敗を左右する。
ワールドツアーには3年間という期限があるため、効率よく勝利を重ねる必要がある。
ランキング上位を目指す長期的な進行により、単発の試合とは異なる達成感がある。
ダブルスでは味方との位置関係を意識し、コートを分担して守る必要がある。
音楽・サウンド・声優
打球音や試合中の効果音によって、テニスらしい競技感を表現している。
スポーツニュース風の演出が、試合後の雰囲気を盛り上げる。
評価
3年以内に世界ランキング1位を目指すワールドツアーは、明確な目標があり遊び続けやすい。
試合結果をニュースとして見せる演出は、選手として活躍している感覚を高めている。
シングルスとダブルスを収録し、複数の遊び方に対応している。
PCエンジンの表現力を生かし、従来のテニスゲームより見た目や演出が強化されている。
一方で、基本的な内容は正統派のテニスゲームであり、派手な必殺技などはない。
長期モードを楽しめるかどうかで、作品への評価が分かれやすい。
総評
世界ランキング1位を目指すワールドツアーと、スポーツニュース演出が特徴のPCエンジン用テニスゲーム。
シンプルな操作と長期的な目標を組み合わせ、1人でも継続して遊びやすい構成となっている。
正統派のテニス対戦と、選手として成長していく感覚を楽しみたい人に向いた作品。発売日 1993/6/25ハドソン -
スーパーファミリーテニス基本情報
タイトルは「スーパーファミリーテニス」。
1993年6月25日にナムコから発売されたスーパーファミコン用ソフト。
ファミリーシリーズの一作で、ファミリーテニスをSFC向けに発展させた作品。
容量は8メガビットで、ハイレゾ表示に対応している。
ゲーム内容
個性的な選手を操作し、シングルスやダブルスで対戦するテニスゲーム。
トーナメントでは5つの大会を勝ち抜き、グランドスラム達成を目指す。
大会によってはピノ、カイ、モモなどナムコ作品のキャラクターが登場する。
トーナメント優勝後には、隠しモード「栄光の南十字星」へ挑戦できる。
エンディングで表示されるコマンドをタイトル画面で入力すると隠しモードが開放される。
システム・攻略要素
フラット、トップスピン、スライス、ロブなど複数の球種を使い分ける。
選手ごとに走力、球速、サーブ、ボレー、スマッシュなどの能力が異なる。
ベースライン型、ネット型、オールラウンド型など、得意な戦い方が設定されている。
左右と前後の移動速度にも差があり、選手に合った位置取りが重要。
ダイビング可能な選手は、離れたボールにも食らいつきやすい。
レッドエースやサプライズは能力のバランスがよく、初心者にも扱いやすい。
ブンブンは高速サーブと強力なボレーを生かしたネットプレイが得意。
ダンディはサーブとスマッシュが強力だが、ダイビングを使用できない。
ミルクやマコは大きな欠点が少なく、安定した試合運びができる。
サキは全体的な能力が低く、長いラリーになりやすい上級者向けの選手。
音楽・サウンド・声優
試合中の打球音や歓声が、テニスらしい試合の雰囲気を演出する。
評価
ファミコン版と比べて操作性が改善され、選手を動かしやすくなっている。
コンピューター選手は比較的弱く、トーナメントの基本難易度は高くない。
選手ごとの能力差が大きく、使用キャラクターによって試合展開が変化する。
球種やコースを使い分ける対戦には奥深さがあり、長く遊びやすい。
強力なサーブを持つ相手との試合では、反応しにくく運に左右される場面もある。
弱い選手を使用すると決定力に欠け、持久戦になりやすい。
ナムコ作品からのゲスト出演や、隠しモードなど遊び心のある要素も魅力。
総評
親しみやすい見た目と本格的な能力差を両立したSFC用テニスゲーム。
基本操作は分かりやすいが、選手の特性や球種を理解すると対戦の戦略性が深まる。
1人で大会制覇を目指す遊びにも、シングルスやダブルスの対戦にも適した作品。発売日 1993/6/25ナムコ -
ジェイスターズ ビクトリーバーサスアニソンサウンドエディションあり
ゲーム名: 『ジェイスターズ ビクトリーバーサス』(J-STARS Victory VS)
発売日: 2014年3月19日
対応機種: PlayStation 3、PlayStation Vita
記念作品: 『週刊少年ジャンプ』45周年・『Vジャンプ』20周年
ジャンル: アクションバトルゲーム
キャラクター数: プレイヤーキャラクター39名、サポートキャラクター13名、計52名
チーム編成: プレイヤーキャラクター2名、サポートキャラクター1名
登場作品: 32作品からのキャラクターが登場
アニメ化された作品のみ登場
声優: アニメ版のキャストが原則だが一部変更あり
特別版: アニソンサウンドエディション発売
新規ゲーム化作品: 7作品(例: 『めだかボックス』『暗殺教室』など)
バトルシステム: Vボルテージ、コンビネーションアタックなど
モード: Jアドベンチャー、クイズ、ONLINEバトルなど
ステージ: 原作に基づく多彩なステージ設計
音楽: 21曲のアニメ主題歌収録(アニソンサウンドエディション)
カスタマイズ: バトルキャラクターの強化とデッキ構築
ギャラリーモード: バトルのリプレイ鑑賞可能
主題歌: 「Fighting☆Stars」
開発: スパイク・チュンソフト発売日 2014/3/19バンダイナムコエンターテインメント -
Caligula2基本情報
タイトルは「Caligula2 カリギュラ2」。
2021年6月24日にフリューから発売されたNintendo Switch用ソフト。
ジャンルは学園ジュブナイルRPG。
プレイ人数は1人。
企画とシナリオは山中拓也、キャラクターデザインはおぐち、開発はヒストリアが担当。
ゲーム内容
後悔のない理想世界リドゥから、つらい現実への帰還を目指す物語。
主人公は帰宅部の仲間たちと行動し、仮想世界を作ったリグレットに立ち向かう。
仲間や敵対するオブリガードの楽士は、それぞれ現代的な悩みや後悔を抱えている。
仲間の過去へ踏み込むかどうかはプレイヤーの選択に委ねられる。
学園生活や帰宅部同士の会話が随所に入り、仲間同士の関係も描かれる。
前作を知らなくても遊べるが、前作の知識があると物語をより理解しやすい。
システム・攻略要素
基本はコマンド選択式のターン制バトル。
行動を決定する前に、その攻撃が成功した未来を映像で確認できる空想視を採用。
敵の行動を妨害したり、仲間の攻撃をつないだりしてコンボを組み立てる。
前作より味方1人あたりの行動回数が減り、戦闘のテンポが改善されている。
フロアージャックを使うと戦闘中の楽曲を切り替え、味方を強化して有利に戦える。
難易度を選択できるため、物語を中心に楽しみたい人にも対応している。
仲間との親密度を上げることで、隠された過去や悩みに関するイベントが発生する。
サイドクエストでは依頼人と対象人物の間を往復することが多く、作業的になりやすい。
オート戦闘は判断力が低く、手動操作より時間がかかる場合がある。
音楽・サウンド・声優
ダンジョンではリグレットが歌う洗脳楽曲が流れ、戦闘ではキィの歌へ切り替わる。
楽曲はsasakure_UKをはじめ、動画サイトで活動する複数のボカロPが担当。
フィールド曲と戦闘曲が自然につながる演出は、本作を代表する特徴。
キャラクターの歌声、BGM、戦闘曲はいずれも高く評価されている。
声優の演技もキャラクターに合っており、会話や個別イベントを盛り上げている。
評価
未来を予測して攻撃や妨害を組み立てる戦闘は独自性と戦略性が高い。
前作の長所だった戦闘と音楽を受け継ぎつつ、テンポや遊びやすさを改善している。
仲間が増える中盤以降は謎や人間関係が深まり、物語への引き込みが強くなる。
一方で、人物モデルや戦闘モーションは古さが目立ち、動作が重く感じられる。
マップの景色や敵の種類に変化が少なく、探索や依頼に繰り返し感がある。
登場人物の悩みや終盤の展開は好みが分かれ、掘り下げ不足と感じる意見もある。
総評
音楽と物語を融合させた世界観と、空想視による戦略的な戦闘が魅力のSwitch用RPG。
グラフィックやクエスト設計には粗さがあるが、戦闘システムとボカロP楽曲の個性は強い。
現代的な悩みを持つ人物の物語や、独特な学園RPGを楽しみたい人に向いた作品。発売日 2021/6/24フリュー -
剣が君 for S基本情報
タイトルは「剣が君 for S」。
2021年6月24日にRejetから発売されたNintendo Switch用ソフト。
ジャンルは江戸時代を舞台にした和風伝奇恋愛アドベンチャー。
本編「剣が君 for V」とファンディスク「剣が君 百夜綴り」を一本に収録している。
総数200枚を超える美麗なイベントイラストを収録した大ボリューム作品。
ゲーム内容
舞台は妖怪と人間が共存する1633年の日本。
主人公は偽の花嫁として、6人の侍に護衛されながら駿府を目指す。
前章は旅を描く「東海道偽花嫁行列」編。
後章は江戸で開催される「剣取り御前試合」編。
侍たちは伝説の刀「天下五剣」や名誉、それぞれの目的を求めて御前試合に挑む。
攻略対象ごとに、剣に生きる道と主人公を選ぶ道が描かれる。
システム・攻略要素
物語中の選択肢によって、共通章から各攻略対象の個別ルートへ分岐する。
勾玉選択肢では、剣を重んじる選択と君を思う選択が物語に影響する。
各攻略対象には和魂、幸魂、荒魂、奇魂の4種類の結末が用意されている。
結末ごとに専用の展開やイラスト、後日談が収録されている。
悲恋系の結末も途中で打ち切られず、その後まで丁寧に描かれる。
選択肢の意図は比較的分かりやすく、攻略情報なしでも進めやすい。
本編終了後は「百夜綴り」で、本編後や別視点を含む多数の物語を楽しめる。
共通ルートと全体の文章量が多く、短時間で遊び終えたい人には不向き。
音楽・サウンド・声優
Switch版では九十九丸と螢が歌う新規オープニング曲「予感」を収録。
九十九丸を小野友樹、螢をKENNが演じている。
黒羽実彰役の前野智昭、縁役の置鮎龍太郎など豪華声優陣が出演。
声の演技や録音は自然で、物語への没入感を高めている。
壮大で和風のBGMは場面を引き立てつつ、文章を読む妨げになりにくい。
評価
和風伝奇、恋愛、悲劇を組み合わせた重厚なシナリオが高く評価されている。
攻略対象ごとに展開が大きく異なり、複数ルートでも飽きにくい。
美麗なキャラクターデザインとイベントイラストは、発売から年月を経ても古さを感じにくい。
結末と後日談が丁寧に作られており、悲恋を好む人にも満足度が高い。
一方で、前章や共通部分が長く、展開を単調に感じる場合がある。
画面の切り替えなど、一部の動作にもっさり感があるという意見がある。
中古パッケージでフリーズしたとの報告もあるが、ダウンロード版では問題がなかったという例もある。
総評
本編とファンディスクをまとめ、膨大なシナリオとイラストを収録したSwitch版の決定版。
長編をじっくり読み進め、侍たちの生き方や恋愛、幸福と悲劇の両方を味わいたい人に向いている。
美麗な和風世界と、余韻の残る複数の結末を重視する乙女ゲームファンにおすすめの作品。発売日 2021/6/24Rejet -
わるい王様とりっぱな勇者基本情報
タイトルは「わるい王様とりっぱな勇者」。
2021年6月24日に日本一ソフトウェアから発売されたNintendo Switch用ソフト。
ジャンルは絵本の世界を旅するロールプレイングゲーム。
全年齢対象で、子供から大人まで楽しめる内容。
ゲーム内容
亡き勇者の娘である少女ゆうが、立派な勇者を目指して冒険する。
育ての親は、かつて父親と戦った魔王でもある王様ドラゴン。
ゆうは王様ドラゴンの過去を知らず、毎晩父親の冒険物語を聞いて育っている。
魔物が暮らす不思議な世界を巡り、仲間と交流しながら成長していく。
物語は異なる種族同士の絆や親子に近い愛情を中心に描かれる。
メインストーリーのほか、住民の依頼をこなすサブクエストも収録。
システム・攻略要素
横スクロール形式のフィールドを移動し、敵と遭遇するとコマンド式戦闘になる。
戦闘では通常攻撃、技、防御などを使い分ける。
技ポイントは技の使用で減少し、毎ターン少しずつ自動回復する。
防御や装備の効果を活用すると、技ポイントの回復を早められる。
同行できる仲間は基本的に1人で、交代できる場所は限られている。
親切なチュートリアルがあり、RPG初心者でも遊びやすい。
オートセーブに対応しており、進行を失いにくい。
移動速度が遅く、サブクエストでは同じ道を何度も往復する場面がある。
弱い敵との戦闘を避けるアイテムはあるが、完全には回避できない場合がある。
音楽・サウンド・声優
朗読調のナレーションによって、絵本を読み聞かせてもらうように物語が進む。
優しい語り口のナレーションは世界観とよく合い、高く評価されている。
穏やかな場面や戦闘に合わせた音楽が、幻想的な雰囲気を支えている。
主題歌や戦闘曲を含む音楽も好評。
初回限定版には2枚組のサウンドトラックCDが付属する。
評価
手描きのキャラクターや背景は温かみがあり、絵本の中を歩くような表現が魅力。
草木や小動物が動く背景によって、世界に生活感と奥行きが生まれている。
王道で心温まる物語は、子供にも大人にも親しみやすい。
一方で、戦闘は単調になりやすく、移動や戦闘のテンポも遅い。
敵や編成の種類が少なく、長時間遊ぶと繰り返し感が強くなる。
Switch版では戦闘開始時やセーブ時に動作が止まる、または重くなるという報告がある。
本編は比較的短く、価格に対してボリューム不足と感じる意見もある。
総評
美しい手描きグラフィックと朗読、音楽によって絵本らしさを徹底した物語重視のRPG。
ゲームシステムや動作の快適性には課題があるが、世界観と登場人物への愛着は強く残る。
複雑な攻略よりも、優しく切ない物語をゆっくり味わいたい人に向いた作品。発売日 2021/6/24日本一ソフトウェア -
EyeToy フリフリダンス天国基本情報
タイトルは「アイトーイ フリフリダンス天国」。
2004年6月24日にソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたプレイステーション2用ソフト。
ジャンルは音楽に合わせて体を動かす振り付けアクションゲーム。
プレイにはPS2専用のEyeToyカメラが必要。
ソフト単体版とEyeToyカメラ同梱版が発売された。
ゲーム内容
EyeToyカメラで自分の姿をテレビ画面に映し、音楽に合わせて手や体を動かす。
画面の周囲に配置された6つの枠へ、流れてくる顔アイコンが重なる瞬間に手を伸ばす。
タイミングに応じてグッドやパーフェクトなどの判定が行われる。
失敗が多いと曲の途中でプレイが終了する。
通常曲に加えて条件を満たすと追加曲が解放され、合計25曲を楽しめる。
システム・攻略要素
難易度は3段階で、難しくなるほどアイコンの数や正確さの要求が増える。
フリフリアイコンでは手を振り、矢印アイコンでは指定方向へ手を動かす。
ポーズアイコンを取ると、その瞬間の姿が写真として記録される。
フリースタイルでは自由に踊った映像を記録し、プレイ後に再生できる。
記録した写真や動画はメモリーカードへ保存できる。
収録曲を使って、自分でアイコン配置や振り付けを作るエディット機能を搭載。
作成した振り付けは保存して、通常のゲームと同じように遊べる。
えいぞうルームでは自由に踊りながら、炎などの映像効果を切り替えられる。
ペアプレイ、2人対戦、順番に踊る多人数対戦、記憶系などのミニゲームも収録。
音楽・サウンド・声優
アニメ、テレビ番組、アイドル曲、洋楽など幅広い楽曲を収録している。
「おどるポンポコリン」「ドラえもんのうた」「アンパンマンのマーチ」「CHA-LA HEAD-CHA-LA」などを収録。
「世界に一つだけの花」「恋のダンスサイト」「恋愛レボリューション21」「UFO」などの邦楽も楽しめる。
「Y.M.C.A」「Canned Heat」「Let's Groove」などの洋楽も収録されている。
評価
カメラで自分の動きをゲームへ取り込む仕組みは、当時としては斬新で体感的に楽しめる。
振り付けの作成や写真、動画の保存など、音楽ゲーム以外の機能も充実している。
自分の姿が常に画面に映るため、恥ずかしさを感じる人もいる。
画面表示は自分の映像が中心で、見た目の変化が少なく地味に感じられる。
2人同時プレイではカメラの範囲内に並ぶ必要があり、動ける空間が狭くなりやすい。
操作は画面周辺へ手を伸ばす動きが中心で、振り付けの種類は限られている。
総評
EyeToyカメラを利用し、人気曲に合わせて実際に体を動かせるPS2用体感音楽ゲーム。
判定ゲームだけでなく、振り付け作成、映像記録、多人数プレイまで楽しめる。
現在のモーションゲームと比べると認識範囲や動作の種類は限られるが、家庭で気軽に踊れる先駆的な作品。発売日 2004/6/24ソニー -
あにまるぶりーだー3ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
基本情報
タイトルは「あにまるぶりーだー3」。
J・ウイングから発売されたゲームボーイカラー用の動物育成ゲーム。
「あにまるぶりーだー」シリーズの第3作。
前作から約1年後に登場した続編。
ゲーム内容
最初に6種類の動物から1種類を選んで育成する。
動物の世話や育成を続けながら、各種コンテストへ挑戦する。
最終的な目標は12個のトロフィーを集めること。
前作までの基本的なゲーム内容を受け継いでいる。
コンテスト数が12種類に増え、前作よりボリュームアップしている。
育成以外に、おばちゃんから頼まれるおつかいイベントも用意されている。
システム・攻略要素
選んだ動物を計画的に育て、コンテストでの優勝を目指す。
複数のコンテストへ参加し、トロフィーを順番に集めていく。
本来のクリア条件は12個のトロフィーをすべて獲得すること。
一部のイベントをすべてクリアしなくても、ゲームを進めることができる。
おばちゃんのおつかいを進めることで、比較的簡単にスタッフロールを見られる。
おつかいは手間がかかるものの、大会制覇より楽にエンディングへ到達できる。
音楽・サウンド・声優
評価
前作の遊び方を維持しているため、シリーズ経験者には分かりやすい。
選べる動物が6種類あり、好みの動物で育成を始められる。
コンテスト数の増加により、前作より長く遊べる内容になっている。
一方で、基本システムの変化は少なく、新鮮さには欠ける。
おつかいによる別の進行方法があり、育成や大会以外の遊びも用意されている。
総評
動物を育てながら12種類のコンテスト制覇を目指す育成シミュレーション。
前作から大きな変化はないが、コンテストの増加によって遊び応えが強化されている。
じっくり動物を育てたい人や、シリーズの基本的な遊びを携帯機で楽しみたい人に向いた作品。発売日 1999/6/24J・ウイング -
ワールドサッカーGB2ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
基本情報
タイトルは「ワールドサッカーGB2」。
コナミから発売されたゲームボーイ用サッカーゲーム。
コナミのゲームボーイ向けサッカーゲーム第2作。
世界大会を勝ち抜くことを目的としたスポーツゲーム。
ゲーム内容
各国の代表チームと試合を行い、世界の頂点を目指す。
最終目標はインターナショナルカップでの優勝。
多数の試合を勝ち進みながら大会制覇を目指す構成。
前作よりドリブルの移動速度が上がっている。
一方でパスが通りにくくなり、攻撃の組み立てが難しくなっている。
システム・攻略要素
ドリブルを中心にボールを運び、相手ゴールを狙う。
パスの成功率が低いため、無理なパスより確実なドリブルが重要。
操作に対する選手の反応が鈍く、思い通りに動かしにくい。
選手の位置や動きを早めに予測して操作する必要がある。
大会は試合数が多く、優勝まで長時間のプレイになりやすい。
前作より試合数のバランスが悪く、繰り返し感が強くなっている。
操作ミスによる失点を防ぐため、無理な攻撃を避けることが攻略につながる。
音楽・サウンド・声優
評価
ドリブルが高速化し、前作よりテンポよく攻められる部分は改善点。
世界大会を勝ち抜く達成感は用意されている。
一方で、操作性の悪さが試合全体の快適さを大きく損ねている。
パスが通りにくく、戦術的な組み立てを楽しみにくい。
選手が意図通りに動かず、理不尽さやストレスを感じやすい。
試合数が多いため、インターナショナルカップ優勝までの道のりが長い。
総評
世界の代表チームを相手に長い大会を戦い抜くゲームボーイ用サッカーゲーム。
ドリブルの高速化はあるものの、パスや選手操作の扱いにくさが目立つ。
操作の癖を理解し、根気よく大会制覇を目指せる人向けの作品。発売日 1999/6/24コナミ -
パチスロ完全攻略アルゼ公式ガイド4基本情報
タイトルは「パチスロ完全攻略 アルゼ公式ガイド Volume4」。
1999年6月24日にシスコンエンタテイメントから発売されたプレイステーション用ソフト。
ジャンルはパチスロ実機シミュレーション。
アルゼのパチスロ機を家庭用ゲーム機で再現した「パチスロ完全攻略」シリーズの一作。
ゲーム内容
「B-MAX」「レインボークエスト」「ウルフエムX」「テンタクルズ」「スカルヘッズ2」の5機種を収録。
実機に近いグラフィックとサウンドで各機種を遊べる。
通常のパチスロ実戦を楽しむモードを収録している。
パチンコ店の店長となって店舗を運営するホールシミュレーションも搭載。
実戦だけでなく、収録機種の特徴や攻略要素を確認する用途にも使える。
システム・攻略要素
リールや図柄を拡大して確認できるズーム機能を搭載している。
各機種の演出やリール制御を観察しながら攻略法を研究できる。
「B-MAX」を中心に、ボーナス獲得を狙うための攻略機能が用意されている。
実機では試しにくい打ち方や手順を、ゲーム内で繰り返し練習できる。
ホールシミュレーションでは、店長の立場から店舗経営を体験する。
実戦モードと経営モードの両方を収録し、異なる遊び方ができる。
音楽・サウンド・声優
各収録機種の実機を意識したリール音、停止音、ボーナス演出などを再現している。
パチスロ特有の効果音や演出音が、実機らしい雰囲気を高めている。
評価
5種類のアルゼ製パチスロ機を一本で遊べる点が魅力。
実機に近い映像とサウンドにより、当時の機種を手軽に体験できる。
ズーム機能や攻略情報があり、リールや打ち方を研究しやすい。
ホール経営を楽しめるため、単純な実機再現だけではない遊びも用意されている。
一方で、収録機種に興味がない人には内容が限定的に感じられる。
現在では実機を打つ機会が少ない機種の資料的な価値もある。
総評
アルゼの人気パチスロ5機種を収録した、攻略要素の強いPS1用実機シミュレーション。
実戦練習、機種研究、ホール経営を一本で楽しめる構成となっている。
当時のパチスロを懐かしみたい人や、収録機種の仕組みを詳しく確認したい人に向いた作品。発売日 1999/6/24シスコンエンタテイメント





