お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日2月14日に発売されたハード
本日2月14日に発売されたソフト
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飛龍の拳 奥義の書発売年と社名変更: 1987年に「日本ゲーム」から発売。後に「カルチャーブレーン」に社名変更。
ゲームの構成: 「少林寺編」と「世界大会編」の2部構成。
ストーリー: 主人公・龍飛が育ての親を殺した組織「龍の牙」に立ち向かう。
道中ステージ: 横スクロールアクション形式で、力のアイテムを5つ集めてゴールへ進む。
試合モード: 一対一の格闘戦。心眼システムが特徴。
攻撃・防御の仕組み: 上中下段の攻撃、防御を駆使して戦う。
飛龍の拳: KOゲージが満タンになると発動する必殺技。
聖水アイテム: 体力回復アイテムで重要。
難易度選択: 「子供用」と「プロ用」の2つの難易度が選択可能。
パスワードコンティニュー: ゲームオーバー時に表示されるが、再開地点が不明瞭。
操作性の難: 操作が遅れることがあり、ストレスを感じやすい。
モグラ叩きシステムの評価: シンプルではなく、アクションゲーム的な面白さを持つ。
ステージ構成の冗長さ: 道中ステージや試合が単調で長く感じる。
偽エンディング: 1周目クリア後、偽物のボスと戦い、2周目が始まる。
奥義の書と水晶玉: 真エンディングを迎えるには、2周目限定の水晶玉が必要。
攻略の鍵: 聖水を貯める、冷静に対処することが重要。
闘気技の有効性: 龍の牙戦限定で使用可能で、ほぼ確実に命中する。
真エンド達成: ノーミスで2周クリアを達成し、真エンディングに到達。発売年 1987年 / カルチャーブレーン -
SDヴァリス■基本情報・背景
1992年2月14日発売、メガドライブ用アクションゲーム。
『夢幻戦士ヴァリス』シリーズのスピンオフで、SD(スーパーデフォルメ)化されたパロディ作品。
ベースはPCエンジン版『ヴァリスII』、グラフィックや演出を簡略化・コミカル化。
サイドビュー横スクロール形式で、攻撃・ジャンプ・ボムの3ボタン操作。
原作の重厚な演出の代わりにギャグ調で展開する軽快な物語。
■ゲームシステム
通常攻撃は剣の先から発射される弾による遠距離攻撃。
弾は上・下方向やジャンプ中にも発射可能。
ジャンプは二段階あり、空中で再度ジャンプボタンを押すと高く飛べる。
ボムは画面全体攻撃だが、ボス戦では使用不可。
ライフ制+残機制、コンティニュー不可。
■難易度・設計
難易度は徐々に上昇、特に中盤以降のボスは2段階変身。
序盤ボスは非常に弱く、装備のチュートリアル的役割を担う。
コンティニューがないため、後半のミスが精神的に重い。
■成長・カスタマイズ要素
装備(武器・スーツ)はボス撃破で入手。
装備はパラメータ(攻撃D-Pow、防御A-Pow、SPEED)に影響。
装備切替はポーズ中に随時可能。
一部ステージでレベルアップイベントがあり、弾が強化される。
ボスごとに有効な装備が異なり、装備切替が攻略の鍵。
■シナリオ・演出
物語はログレスの反乱と次元悪魔メガスの侵攻を描く。
主人公・優子は「ヴァリスの剣」を受け継ぎ、世界を救う使命を担う。
中ボス・ボスのセリフはギャグ調で、セキトリュウ、ネクロデプトなど個性的な敵が登場。
ラスボス・メガスは実は優子の兄で、自己犠牲の上で封印を解かせた。
ヒロイン麗子も登場するが、一瞬で退場。
会話イベントはすべてテキスト、ボイス演出は無し。
■評価・印象
軽快なテンポと簡単操作で初心者も楽しめるアクション。
高難度のボス戦と装備選択の戦略性が光る。
ビジュアル重視のPCエンジン版とは異なる魅力を持つ作品。
コミカルでまとまりのあるSD表現が好印象。
ROM容量の都合でアニメやボイスを排除する代わりにSD化を選択。
全体として“SDパロディ作品としての完成度”が高く、単なる劣化移植に終わらない良作。発売年 1992年 / 日本テレネット -
港のトレイジアトップビュー形式のRPG発売年 1992年 / 日本テレネット -
海戦ゲーム ネイビーブルーファミコン版は『NAVY BLUE 90』の続編にあたり、1992年2月14日発売。
開発はユース、発売はアイマックス。
1人プレイ専用(対戦は不可)。
画面はグリッド制(8×14)で、マップ進行は4×7の全28マス。
■ ゲームシステム
海戦を模したターン制シミュレーション。
攻撃の結果は「HIT」「大波」「MISS」の3段階。
すべての敵艦を沈めると勝利。
最終目標は右上の敵基地を制圧してEDを見ること。
勝利数が少ないほど高ランクの称号を得られる(元帥など)。
■ 艦艇と装備
配置艦種:空母、戦艦、巡洋艦、駆逐艦、原潜、潜水艦、爆撃機、偵察機の8種。
各艦は個別の占有マスサイズを持つ(例:空母は2×4)。
武器にはポイント制があり、撃沈されるとその装備は喪失。
特殊兵装は各艦ごとに個別設定(例:戦艦にポセイドン、駆逐艦にエグゾセ)。
■ 戦闘と進軍
勝ったマスに隣接するマスから次戦へ進軍可能。
負けた場合はパスワード制&敵配置を確認できる。
最短9戦でクリア可能だが、装備獲得が難しくなる。
戦闘中の演出(武器発射・艦の破壊)はファミコンとしては高品質。
■ 難易度・仕様面
終盤のCPUはピンポイント攻撃を連発してくる(高難度)。
自軍は最大7隻だが、CPUは最大8隻で来るため基本的に常時ハンデ戦。
偵察機の探索範囲が狭く、後半では非効率。
特定ルートを通らないと強力な武器(トライデント等)が入手不可。
■ 評価点・特徴
アイテム性能がグリッド拡張にマッチしている。
高威力兵器(例:エグゾセ)が前作より使いやすく。
敵配置閲覧や自由進軍で戦略性アップ。
視覚的演出が強化され、後期ファミコンらしい仕上がり。
■ 問題点・賛否
一部武器(例:イーグル)のコスパが非常に悪い。
駆逐艦と原潜の差別化が序盤では曖昧。
偵察機の重要性は下がり、終盤では足手まといに。
パスワードに「1」と「I」が混在し誤読しやすい。
■ 総評
前作の良点をベースに拡張したが、バランス面に荒さあり。
システムの完成度は高く、シミュレーション好きには根強い支持あり。
対戦不可やハンデ設定など、ゲームボーイ版との住み分けが明確。発売年 1992年 / アイマックス -
トラックミート めざせ!バルセロナトラックミート: めざせ!バルセロナは、オリジナルのゲームボーイ用にリリースされたスポーツビデオゲーム。
ドイツでは「Litti’s Summer Sports」としてリリースされた。
1992年バルセロナオリンピックの精神をテーマにした7つの異なる競技が含まれている。
競技内容には、走高跳、100メートルダッシュ、重量挙げなどがある。
5人の異なる対戦相手と競うことができる。
各競技者にはそれぞれ強みと弱みが設定されている。
競技者が相手より多くのポイントを獲得すると、夏のオリンピックのグランドチャンピオンとなる。
ドイツのゲーム雑誌「Power Play」は、トラックミートに100点中75点の評価を与えた。発売年 1992年 / ヒロ -
ドラゴンスレイヤー英雄伝説『ドラゴンスレイヤー英雄伝説』は日本ファルコムが制作したRPGシリーズの第1作。
初代作品と続編『ドラゴンスレイヤー英雄伝説II』の2作品がある。
第6作目であり、「英雄伝説シリーズ」の第1期に位置付けられる。
RPG黎明期において新たな技術とアイデアを盛り込んで開発されてきた。
『ドラゴンスレイヤー英雄伝説』はオーソドックスなRPGスタイル。
ストーリー重視のコマンド選択型に変更された。
主人公はファーレーン王国の王子セリオス。
国王アスエルが暗殺され、セリオスは摂政アクダムの陰謀と戦う。
レベルアップ要素や「オート戦闘モード」が導入されている。
マップ上に敵が徘徊し、エンカウント方式を採用。
ゲーム中に一時保存機能を持ち、セーブし忘れを回避可能。
主要キャラクターにはセリオス、リュナン、ローなどがいる。
1989年にPC-8800シリーズ向けに発売された。
複数のプラットフォームに移植されている。
シリーズの音楽CDやOVAもリリースされている。
「イセルハーサ編」を舞台としている。
本作の成功により、後の作品やリメイクが影響を受けた。
アグニージャという過去の存在がラストボスで登場。
シリーズ内で続編やキャラクターが多数登場。
ファルコムの哲学がゲームデザインに反映されている。発売年 1992年 / エポック社 -
WWFスーパースターズ発売年 1992年 / ホット・ビィ -
マジックカーペット基本情報
タイトル: マジックカーペット (Magic Carpet)
ジャンル: 3Dシューティング
発売日: 1997年2月14日
開発・販売元: エレクトロニック・アーツ
定価: 5,800円
ストーリー
魔法エネルギーの乱用でバランスを失った世界を救うのが目的。
魔法の絨毯に乗り、散らばった謎や生命の源「マナ」を集めながら戦う。
ゲームの特徴
360度自由に飛行可能。
天変地異(火山の噴火や地割れ)をリアルタイムモーフィングで表現。
ステージごとにエネルギーを集め、規定量達成でクリア。
操作性
移動は基本水平で、操作は直感的。
照準はオートで設定されている。
グラフィック
当時としては美麗な3Dグラフィック。
主人公のキャラクターデザインが地味で悪人顔。
音楽
環境音楽のようなループ音で、目立ったBGMはなし。
ルールと戦略
ザコ敵を倒して「マナ」をマーキングし、自軍の城で回収。
城のエネルギーが一定量溜まるとレベルアップ可能。
他軍の城を攻撃し、エネルギーを奪うことも可能。
自軍の城上空でHP・MPの高速回復が可能。
ゲームプレイ
残機は無限で、城がある限り復活可能。
ステージクリアに30分~1時間程度。
使用可能な魔法は全23種類、進行に応じて増加。
難易度
初心者でも遊びやすいEASYモード。
後半のステージでは他軍との激しい競争が発生。
魅力的な要素
独特なルールや戦術的な要素。
天変地異や地形変化の視覚的インパクト。
欠点
主人公のキャラデザインが平凡で魅力に欠ける。
操作中に酔いやすいとの意見。
音楽やUIが淡白で地味。
総評
ゲームとしては良作だが、華やかさに欠ける。
特殊なノリがあり、好みが分かれる内容。
好きな人には楽しめるが、万人向けではない。発売年 1997年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
バットマンフォーエヴァー・ジ・アーケードゲーム『Batman Forever: The Arcade Game』は、映画『Batman Forever』に基づくビート・エム・アップゲーム。
1人または2人のプレイヤーがバットマンとロビンを操作する。
敵キャラクターはトゥーフェイスやリドラーなど。
プレイヤーはパンチ、キック、特別なコンボ攻撃を使用できる。
特別コンボによって1つの敵に150以上のヒットが可能。
各ステージは波状の敵とボス戦で構成。
2人プレイモードあり、同じキャラクターを選択可能。
1996年にアメリカンコインマシン博覧会で初披露された。
アクレイムエンターテインメントの最初のアーケードゲーム。
セガの”Titan”技術を基盤に開発された。
アーケード版はアメリカでのみリリース、他の地域のTitanシステムでも動作可能。
Atari Jaguar CD版の移植が企画されていたが未発売。
アーケード版の評価は、コンボの多様性が評価されたが、革新性に欠けるとの批判もあった。
サターン版は可もなく不可もない評価を受けた。
ゲームの繰り返し性やキャラクターグラフィックスの粗さが主な批判点。
全般的に「すべて派手だが、実質がない」と評された。
アーケード版の魅力は家庭用コンソールには継承されなかった。
Saturn版とPlayStation版の違いは主に外観上の差異だけ。
サイドスクロールビート・エム・アップファンにはレンタルを推奨される。発売年 1997年 / アクレイム・エンタテインメント -
三國志V『三國志V』は1995年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲームで、シリーズ第5作。
音楽は服部隆之が担当。
パソコン版はさまざまな家庭用ゲーム機に移植され、廉価版もリリースされた。
Windows版はXP及び2000での動作保証がない。
カプコンの『三国志DS3』や『三国志』は本作をベースにしている。
基本的なゲームプレイは古代中国の主要都市完全制覇を目指す。
初めて黄巾の乱のシナリオと武将が登場。
最大の特徴は名声によるコマンド実行回数制と陣形の導入。
名声が高いと多くの命令が実行可能で、戦略が幅広がる。
名声は評定、領土増加、民衆の援助などで上昇し、略奪や目標未達成で低下する。
武将には内政・外交・人事・計略・軍事・特殊の6つの役割が割り振られる。
各武将は特定の能力(武力、知力、政治力等)を持ち、戦争に参加。
特殊能力は武将を個別化するために導入され、戦争時に効果を持つ。
複数の陣形があり、用途に応じて選択する必要がある。
陣形の変更は戦場の地形や戦略に影響を与える。
パラメータ「勇名」に応じた将軍位がある。
特殊武将が存在し、特定の能力や陣形を持つ。
シナリオには特定の年とイベントが設定されている。
安定したゲームバランスが求められるため、様々な戦略と計画が実行される。
親から子への遺言や修行を通じて能力を獲得可能。発売年 1997年 / コーエー -
トゥームレイダーストゥームレイダーシリーズは1996年に始まったアクションアドベンチャーゲーム。
初期6作はCore Designが開発し、7作目以降はCrystal Dynamicsが担当。
シリーズ累計出荷本数は2021年時点で8,500万本以上。
2022年に権利がスクウェア・エニックスからEmbracer Groupに譲渡された。
主人公ララ・クロフトは非常に人気があり、「ゲームヒロインとして最も成功した女性」としてギネス認定。
ララはトレジャーハンターとして古代遺跡を冒険し、独特の身体能力を持つキャラクター。
初期作品は高い評価と売上を記録したが、5作目以降は迷走し評価が低下。
6作目『美しき逃亡者』は酷評され、その後の作品でストーリーがリセットされた。
2006年に発売された『レジェンド』が再評価され、シリーズを復活させる。
『アニバーサリー』(2007年)や『アンダーワールド』(2008年)も高評価を得た。
2013年リブート版『トゥームレイダー』はシリーズ最大のヒット作となった。
2024年に初期3部作をリマスターした『Tomb Raider I-III Remastered』が発売予定。
現在、新作ゲームが開発中で、Netflixでのアニメ制作も決定している。
ララ・クロフトは上流階級出身で、トレジャーハンターとしての成長が描かれている。
ララは多くのメディアに影響を与え、タレントとしても活動している。
音楽は初期作品でマーティン・アイブソンが担当。
日本語版では声優が複数回変更されている。
各作が独自のストーリー展開を持つが、シリーズ内での継続性も考慮されている。
映画版も存在し、アンジェリーナ・ジョリーが主演した作品がある。発売年 1997年 / ビクター -
三國志孔明伝『三國志孔明伝』は1996年に光栄から発売された戦術級シミュレーションRPG。
プレイヤーは蜀漢の丞相・諸葛亮を操作し、中国統一を目指す。
物語は小説『三国志演義』に基づきつつ、ゲームオリジナルの内容が含まれる。
諸葛亮の寿命が設定され、敗退が続くと死亡する展開がある。
コンシューマ版ではキャラクターの生死に影響する選択肢や分岐シナリオが存在する。
ゲームボーイアドバンス版にはキャラクター解説やフリーシナリオが追加。
初期の劉備軍の武将は多くが死亡し、後半は使用不可になる。
諸葛亮の戦略により武将の生存や登場も異なる。
同作は全章にわたるストーリーが展開され、各章の選択によって展開が変化。
最終章では司馬懿との決戦があり、諸葛亮の息子・諸葛瞻も加わる。
各章には特定の条件下での展開分岐が設定されている。
シナリオの進行により武将の能力や仲間の構成が変わる仕組み。
キャラクターの選択により、リプレイ性が高い。
難易度によって諸葛亮の寿命初期値が異なる。
プレイヤーの選択がストーリー全体に影響を与える重要な要素となっている。
物語は蜀の内部闘争や敵国との戦闘を中心に進行する。
プレイヤーは戦術や選択肢によって異なるエンディングを迎えることができる。
諸葛亮の戦いや国の存続がテーマ。
キャラクターの引退、武将の関係性も物語のキー要素。
ゲーム内イベントやフラグにより、様々な展開が可能。発売年 1997年 / コーエー -
TOP GUN FIRE AT WILLゲーム名: Top Gun: Fire at Will
開発・発売元: Spectrum HoloByte
対応プラットフォーム: DOS、Windows、PlayStation、Mac OS
発売年: 1996年 (PC版)、1998年 (Mac版)
フランチャイズ: Top Gunに基づくライセンスゲーム
主なキャラクター: プレイヤーキャラクター「マーヴェリック」
戦闘地域: キューバ、北朝鮮、リビア
敵勢力: 「カドレ」という傭兵パイロットグループ
プレイスタイル: プレイステーション版はアクション重視で、離着陸シーケンスが省略されている
主なストーリー: 戦闘ミッションをこなす
評価: MS-DOS版は平均的なレビューを受け、様々なミッションとネットワーク対戦が評価されるも、全体的には否定的な評価
グラフィック: 良好とされるが、地形グラフィックは「ブロッチー」との評価も
売上: 375,000以上のコピーが販売された
プレイステーション版の評価: アーケードスタイルのシューティングゲームとして賛否が分かれる
批評: 簡単すぎる敵パイロットと多様なミッションが指摘されている
俳優参加: 映画のキャラクター「ストリンガー」が「ホンド」として登場
続編: Top Gun: Hornet’s Nestが1998年にリリース
プレイの簡易さ: 複雑なフライトシミュレーションではなく、物語があるシューティングゲームを求める人には向いているとの意見
テクニカルな問題: 音響設計や技術的な問題も指摘されている
全体のストーリー展開: 航空戦闘をテーマにしているが、シミュレーション要素は薄い発売年 1997年 / メディアクエスト -
ハームフルパーク発売情報
発売年: 1997年
メーカー: スカイシンクシステム
ジャンル: 横スクロールシューティング
当時価格: 6,380円
特徴と内容
舞台は遊園地「ハームフルパーク」。
4種類の武器を駆使するオーソドックスな横スクロールシューティング。
ボス戦や多彩な敵キャラが特徴的。
全6ステージ構成。
武器と操作
武器: バルカン、レーザー、追尾弾、近接技。
武器切り替えが可能で状況に応じた戦略が必要。
ボム機能あり。
難易度とプレイ時間
難易度: イージーからハードまで選択可能。
無限コンティニューあり。
プレイ時間: 1~2時間でクリア可能。
スコアアタックの魅力
まとめて敵を倒すとスコア倍率がアップ(最大16倍)。
スコア稼ぎの戦略が中毒性を生む。
ミニゲームの充実
本編とは関係ない3種類のミニゲームを収録。
特に「タンクバトル」が高評価。
グラフィックと演出
ドット絵が美しく華やか。
コミカルでユニークな演出が多い。
レアソフトとしての地位
実物の中古価格は80,000円以上のプレミア価格。
ゲームアーカイブスで600円程度でプレイ可能。
会社情報
スカイシンクシステムは既に解散。
他作品は『くるりんPA!』シリーズのみ。
評価
PSの隠れた名作とされる。
プレミア価格ながら「遊び続けたい」と思わせる完成度。
ゲーム性
爽快感のあるシューティング。
初心者から上級者まで楽しめる設計。
ストーリー
遊園地を占拠したロボット軍団に立ち向かう姉妹の冒険。
ギャグ要素が豊富だが、一部理解しにくい場面も。
おすすめポイント
シューティング好きに特におすすめ。
気軽に楽しめるがスコアアタックで奥深い。
アーカイブスの魅力
プレミア価格のゲームを手頃に楽しめる利点。
PS3やVitaでダウンロード可能。
その他特徴
エンディング後も何度もプレイしたくなるリプレイ性。
アナログスティック対応(PS3版)。
懐かしさと中毒性
「グラディウス」や「パロディウス」に通じる要素が多い。
クリア後も熱中する魅力。
収集価値
パッケージ版の高額なコレクターズアイテムとしても注目。
開発背景
知名度は低いが口コミで評価が高まりプレミア化。
アーカイブス推奨
手軽にプレイ可能なアーカイブス版を強く推奨。発売年 1997年 / スカイ・シンク・システム -
バットマンフォーエヴァー・ジ・アーケードゲーム『バットマン フォーエヴァー ジ・アーケードゲーム』は、1997年にアクレイムから発売されたアクションゲーム。
海外のアーケードゲームから移植され、セガサターンとPS、DOS-CD版が存在。
ベルトアクション形式で、2人プレイも可能。
操作はパンチ、キック、ジャンプで、アイテムは自動で使用される仕様。
敵を倒してアイテムを取得するとゲージが溜まり、最大時に派手な全体攻撃が発動。
ステージは複雑で派手な演出が多く、操作が難しく感じられる。
ボス戦では複雑なコンボが求められ、最大150ヒットまで繋げられるシステムがある。
ジャンプキックが有効な戦法で、敵の攻撃を避けつつ攻めることが推奨される。
アイテムは武器やパワーアップなど多種あり、使用は○ボタンで行う。
ステージはゴッサムシティの街路、バイカーバー、屋上、リッツ・ホテルなどが舞台。
ステージによってはシャンデリアを落とすトリックなども含まれる。
操作性が悪いとされ、特に敵を素早く振り向いて攻撃するのが難しい。
コンティニューやアイテムを駆使してプレイする必要がある。
各ステージに特有のギミックやボス戦があり、攻略にはジャンプ攻撃が推奨される。
エンディングはトゥーフェイスやリドラーを倒した後に迎える。
ゲーム内での指示や攻撃はタイミングが重要で、適切に武器を使い分けることが求められる。
グラフィックや背景は派手で、舞台の荒廃した都市感がよく再現されている。
一部ステージではプレイヤーが小さくなる効果や敵を小さくするアイテムもある。
リドラーが現れるステージは特に難易度が高く、背景奥からの攻撃に注意が必要。
ラスボス戦はクローアイランドで行われ、全ステージの敵が一斉に登場する。
ラスボスはライフルを使い、ジャンプキックの連続が攻略の鍵。
ボーナスステージでアイテムや効果を選択する要素がある。
一部グラフィックはPS版の方がアーケードに近いとされる。
武器アイテムにはバットラン、デイザー、バットボーラ、グリネイドなどが含まれる。
バットランは特定の攻撃タイミングで使用する必要がある。
サターン版はPS版に比べて高額だが、プレミアムとしての価値がある。
背景の落書きやオブジェが特徴的で、観光スポットのような派手さがある。
ジャンプキックは初心者にも使いやすいが、上級者向けのプレイではさらに多彩な技が必要。
ホログラムモードなど特殊な効果を持つボーナスアイテムもある。
総じて、派手な見た目に反して操作やシステムの難しさから評価は分かれる。発売年 1997年 / アクレイム・エンタテインメント -
エレベーターアクションリターンズ『エレベーターアクション』は1983年にタイトーから発売されたアクションゲーム。
プレイヤーはスパイとなり、機密文書を奪取して脱出することが目的。
ゲームは屋上から下層階へ進む形式で、赤いドアに入ることで文書を入手。
取り忘れた文書があると、自動でそのドアの前に戻される。
操作はレバーと2つのボタン(拳銃、ジャンプ)で行う。
階を移動するためにエレベーターを使用し、一部でエスカレーターも利用可能。
通常のドアから敵キャラクターが出現し、敵の攻撃が激化していく。
プレイヤーは拳銃以外にも様々な方法で敵を倒すことができる。
ゲームオーバーは残機を失ったとき、または他のミス条件により発生する。
多数の移植版(ファミコン、ゲームボーイ、セガサターン等)が存在。
各バージョンで敵の攻撃パターンや難易度が異なる。
『エレベーターアクション リターンズ』は1995年にリリースされた続編。
リターンズでは横スクロールのステージや二人同時プレイが可能。
最新版ではHD画質や新要素が追加されたリメイク版が登場している。
ゲームはマルチプレイにも対応し、アーケードゲームとして楽しむことができる。
自分の行動による結果が得点に直結し、戦略的なプレイが求められる。
ゲームは2022年にも新たなプラットフォームでリリースされている。
シリーズの特徴として、エレベーターを使ったステージギミックがある。
敵が転落しても得点に繋がらないなど、プレイヤーと敵の動作が異なる点がある。
難易度が徐々に上がる仕組みがあり、プレイヤーのスキルが試される。発売年 1997年 / ビング -
クレオパトラフォーチュン『クレオパトラフォーチュン』は1996年にタイトーが発売したアーケードゲーム。
宝石を囲むパズルゲームで、家庭用カラオケから移植された。
開発はタイトーとナツメ、キャラクターデザインは香川友信。
BGMは中澤秀一郎と高萩英樹が作曲。
主人公は「パトラ子」、モデルはクレオパトラ7世。
悪の女王「スフィンクス」がストーリーに登場。
1人プレイに加え2人対戦プレイも可能。
フィールドには4種類のブロックが落下(岩、宝石、金色の棺、ミイラ)。
ブロック消去方法は囲み消しとライン消しの2種類。
ゲームオーバー条件は、画面上のブロックが上まで積み上げられること。
難易度は高めで、全消しを達成するとボーナスがもらえる。
コンティニューせずクリアすると特別なエンディングが見られる。
セガサターン版、PlayStation版、ドリームキャスト版などに移植。
PlayStation 2版や各種携帯電話向けバージョンも存在。
実質的な続編『クレオパトラフォーチュンプラス』もある。
プラスでは新キャラクターやアイテムシステムが追加。
各プラットフォームでの評価が異なる。
最後に『クレオパトラフォーチュン Sトリビュート』が2022年に発売。
ゲームの面白さやバランスが評価されているが、一部に改善点の指摘も。発売年 1997年 / タイトー -
サクラ大戦 花組通信「サクラ大戦 花組通信」は1997年2月14日にセガサターン用ソフトとして発売。
サクラ大戦シリーズ初のファンディスクである。
花組相性占いでは、6人の女の子の質問に答え、最も相性のいい女の子を占える。
占いの内容は、再度読むと変わる。
帝劇倶楽部は新聞形式の構成で、各記事をクリックすることでムービーや資料が閲覧可能。
収録内容には9人の声優のインタビューやコンサートの模様が含まれている。発売年 1997年 / セガ -
ドリームスクエア 雛形あきこゲーム要素がほとんど無いマルチメディアソフト。
雛形あきこの自宅を再現したバーチャル空間を探索。
リビングでPVなどの動画が鑑賞可能。
時代を感じるPVに懐かしさが溢れる。
若い頃の雛形あきこのプライベートインタビュー動画も収録。
キッチンでは雛形あきこのお気に入り料理を紹介。
当時は焼肉にまだ興味が無かった模様。
あきこの部屋でCDや写真集を閲覧できる。
歌手として発売したアルバムも見られる。
縦長のシングルCDが懐かしいデザイン。
写真集のダイジェストやパズルゲームに移行可能。
様々な画像が収録され、ファン向けコンテンツが豊富。
雛形と一緒に遊べる唯一のゲーム要素はパズル。
パズルは顔を完成させる並べ替えゲーム。
レベル3までクリアすると「お宝画像」が見られる。
多数の音声も収録されており、ファンには魅力的な要素。
リアクションも豊富で、ファンにとって楽しめる内容。
「めちゃモテ」や「めちゃイケ」時代を彷彿とさせる懐かしさ。
雛形ファンなら一度は体験したい作品。発売年 1997年 / ビデオシステム -
ぷよぷよSUN『ぷよぷよSUN』は1996年に発売された落ち物パズルゲーム。
これは『ぷよぷよ』シリーズの第3作で、いくつかのプラットフォームに移植された。
「SUN」は「3」と掛けており、難易度の異なる3つのシナリオを選べる。
主人公は異なるキャラクターが登場し、敵キャラクターには独自の「連鎖ボイス」が導入された。
ゲームボード内にキャラクターの全身画像が大きく表示される。
新システム「太陽ぷよ」が追加され、特定条件でサポート役として出現。
太陽ぷよは通常より多くのおじゃまぷよを相手に送ることができる。
おじゃまぷよの落下位置に法則性があり、画面外の段数が増えた。
ダメージボイス形式が変更され、おじゃまぷよの数に応じたボイスが流れる。
ランダム要素が少なく、プレイヤーが連鎖の戦略を考えやすい構造になっている。
イベントにより乱入式対戦が可能。
ゲームボーイ版は若干ルールが異なり、追加キャラクターも実装されている。
各機種間での通信対戦が可能で、特定ルールが適用される。
キャラクター音声は有名声優を起用、一部の声優が続投した。
作品は多様な移植が行われ、各プラットフォーム独自の特徴がある。
シリーズの重要な要素である「連鎖」がプレイヤーに新たな影響を与える。
開発過程での課題や経営苦境も影響を及ぼしている。
人気があまり出なかった理由には、競技性の高さが含まれる。
本作の要素はその後のシリーズにも一部引き継がれた。
『ぷよぷよSUN』は個別のキャラクター別連鎖ボイスや表情の描き分けを導入した。発売年 1997年 / コンパイル -
ルームメイト ~井上涼子~ROOMMATE(ルームメイト)は1997年にデータム・ポリスターによってセガサターン等で発売された美少女ゲームシリーズ。
「井上涼子三部作」として知られる作品が1997年1月から1998年4月にかけて発売された。
シリーズの共通シチュエーションは、主人公が一人暮らしをしており、ヒロインが同居すること。
ゲーム内の時計機能と現実の日時が連動し、リアルタイムでイベントが進行する仕組みが斬新だった。
主な作品には「井上涼子」、「ルームメイトW」、「ルームメイトノベル」などがある。
「井上涼子」は、主人公と高校生の涼子の2ヶ月間の同居生活を描く作品。
各作品はエンディングに影響を与える選択肢や、ゲームのプレイ回数によって異なる結果になる。
イベントの密度が増し、外出やミニゲームが追加された続編もあり。
シリーズの完結編では、涼子の大学受験を軸に同居生活を描く。
「涼子でハテナ?」や「今日は何の日?」モードなど、ファンディスクでは遊び要素が盛り込まれている。
Windows版やPlayStation移植版も販売され、異なるプラットフォームの特性が反映されている。
「ルームメイト」シリーズのノベライズやドラマCDなどの関連メディアも存在。
2000年からは新シリーズ「ルームメイトM」が電撃G’s文庫から始まった。
主なキャラクターには井上涼子と中山りえがいる。
ゲームの評価はリアルタイム機能が革新的とされ、楽しめるが改良点も指摘された。
豪華版『ROOMMATE〜井上涼子 COMPLETE BOX〜』も発売され、特典が付属した。
値Zoonsも人気で、多数の関連CDもリリースされている。
ストーリーは基本的に主人公・大沢悟の視点で描かれ、キャラクターとの関係性が重視される。
周辺文化としてドリームキャスト版とそれに関連する作品も包含される。
メディアワークスが刊行した関連作品には、キャラクター原案の挿絵も含まれている。発売年 1997年 / データム・ポリスター -
だいなあいらん制作はゲームアーツ、セガサターン用ゲームソフト。
インタラクティブコミック第3弾。
1996年12月27日に「予告編」が限定発売。
Windows 95版も移植され、コラボ版が発売された。
主人公は双子姉妹の伊東えみりとあんじぇ。
タイトルは「DINOSAUR ISLAND」に由来。
アニメーションが多用されているアドベンチャーゲーム。
プレイヤーは選択肢でストーリーを分岐できる。
マルチエンディング機能。
登場キャラクターにはカメオ出演あり。
物語の舞台は恐竜と人類が共存する世界。
音楽で恐竜を操る専門学校が中心。
進級試験の課題は恐竜の卵探し。
声優陣には大谷育江、松下美由紀などがいる。
原作、設定、キャラクターデザインは竹本泉。
複数のオープニング・エンディングテーマが存在。
プレイ回数によりエンディングが変化。
予告編と本編には竹本泉描き下ろし漫画付き。
限定特典として「だいなウォッチ」や「あいらんバンダナ」があった。発売年 1997年 / ゲームアーツ -
天城紫苑ゲームタイトル: 天城紫苑(あまぎしおん)
ジャンル: 実写映像を使用した推理アドベンチャーゲーム。
発売元と日付: クリップハウスから1997年2月14日にセガサターン用として発売。
価格: 定価6,800円、現在の市場価格は品切れの場合もあり。
プラットフォーム: セガサターン(SS)。
ストーリー概要: 名探偵・金田一二三(ふみ)の助手として、伊豆の旅館「天城荘」で起こる殺人事件を解決。
進行形式: 読み進める形式で、3D視点を用いて旅館内を探索しながら証拠集めや聞き込みを行う。
主要キャラクター:
金田一二三: 人気推理作家で探偵。事件解決を助手にほぼ任せている。
旅館の女将: 重要な容疑者の一人。
映像技術: 実写映像とムービーを使用し、リアリティを追求。
選択肢: ストーリー進行中に選択肢が登場し、ルートや結末が分岐。
雰囲気: 2時間ドラマ風の旅情サスペンスを意識した作り。
ゲームプレイ要素:
部屋の探索。
人物への聞き込み。
証拠の収集。
シナリオ: 定番のミステリー設定(悪天候、孤立した旅館、複数の容疑者)。
プレイヤー役割: 名探偵の助手として、事件を解決に導く。
推理展開: 犯人を特定し、事件の真相を暴く。
シナリオの特徴: シリアスな事件描写とおちゃらけたテキストの混在。
演出: 事件の進行は淡々としており、盛り上がりに欠ける部分も。
エンディング: プレイヤーの選択次第で複数の結末が用意されている。
微エロ要素: 18歳以上推奨作品だが、期待されるほどの内容ではない。
リアリティ: 実写映像により臨場感は高いが、演技やシナリオのリアリティには限界がある。
キャスティング:
松本コンチータ: 金田一二三役。元AV女優で、独特の存在感がある。
冴島奈緒: 女将役で、演技力が高い。
ユーモア要素: 一部キャラクターや演出がコミカル。
ボリューム: ストーリーには意外にボリュームがある。
探索システム: 各部屋を自由に探索できる3D視点を採用。
欠点: 事件の盛り上がりに欠ける、推理がプレイヤー任せ、演技やストーリーの粗さ。
魅力: 実写映像と推理小説風の融合。
対象層: 推理ゲームやミステリー好きにおすすめ。
プレイ感想: 時折シナリオの緩さや演技が気になるが、没入感は高い。
総合評価: キャスティングや実写の特性が独特な、賛否両論の作品。
おすすめポイント: 実写映像を活かしたミステリー体験を味わいたい人向け。発売年 1997年 / クリップハウス -
バーチャストライカー3 Ver.2002アーケード移植作:業務用基板NAOMI2版の移植で、ほぼ完全な移植度
使用データ:2002年当時の選手・代表データを収録
グラフィック:アーケード由来の美麗3Dグラフィックを再現
基本操作:非常にシンプル(ドリブル、シュート、パス、スライディング)
ドリブルの特徴:ダッシュやフェイントなし、移動スピードも控えめ
選手切り替え不可:守備時に操作選手を選べず、AI任せ
ボール奪取が簡単:適当にボタンを押してもボールが取れる場面多め
ストレスフリー:FIFAやウイイレのような操作負担が少なく、気楽に楽しめる
『ロード・トゥ・インターナショナルカップ』搭載:監督となって世界一を目指すモード
全64か国から選択可能:使用国は自由に選べる
ゲーム期間:4年間で親善試合や遠征を経て大会制覇を目指す
試合は自操作:監督モードだが試合操作もプレイヤーが行う
スケジュール要素あり:親善試合・合宿・海外遠征を自由に設定
ポイント割り振り式:スケジュール実施にはポイントが必要
フォーメーション変更可能:3-4-3など自由な陣形編集が可能
ポジション移動も自由:極端な前掛かり布陣も設定可能
指示モード:オフェンシブ/ノーマル/ディフェンシブを切替可
試合難易度:やさしい〜むずかしいの中間で設定されている
レッドカード多発:1試合で3枚など、異様な頻度で発生
COMに厳しめ判定:ファウルやカードはCPUが食らいやすい傾向
守備の安定感:ほぼ失点せず、戦略次第で完封が続く
攻撃の快感:縦ポン→シュートが決まりやすく、爽快感あり
ロングパスが有効:ショートよりロング・縦パス中心が効果的
演出面:ゴール時のリプレイは虹色の軌跡が出て気持ちいい
対戦も可能:ローカル対戦では盛り上がれる(1〜2人)
難易度低め:熟練者には物足りないが、初心者には楽しい
エディット機能:選手の外見・能力・名前などを自由に設定可能
総評:リアル志向ではないが、ゲーム的な面白さを突き詰めたサッカーアクション発売年 2002年 / セガ -
パチスロ帝王メーカー推奨マニュアル7 ~トリックモンスター2~発売年 2002年 / メディアエンターテイメント -
メモリアル☆シリーズ サンソフト Vol.4メモリアル☆シリーズはサン電子(SUNSOFTブランド)からの旧作ゲーム復刻シリーズ。
2001年から2002年にかけて全6本がプレイステーション用ソフトとして発売。
これらのゲームは後にゲームアーカイブスで配信された。
Microsoft Windows用の「Ultra2000 サンソフトクラシックゲームズ」も関連している。
ファミリーコンピュータのゲームソフト完全移植版が収録。
レイティングは全てCERO:A(全年齢対象)。
ゲーム以外のモードには音楽モード、資料モード、クイズモードが含まれる。
発売されたタイトル:
- スーパーアラビアン(2001年10月4日)
- いっき(2001年10月4日)
- ルート16ターボ(2001年12月6日)
- アトランチスの謎(2001年12月6日)
- かんしゃく玉なげカン太郎の東海道五十三次(2001年12月27日)
- マドゥーラの翼(2001年12月27日)
- リップルアイランド(2002年2月14日)
- 超惑星戦記メタファイト(2002年2月14日)
- ラフワールド(2002年3月28日)
- へべれけ(2002年3月28日)
- バトルフォーミュラ(2002年11月21日)
- ギミック!(2002年11月21日)
2001年6月29日にWindows用ソフトとして「Ultra2000 サンソフトクラシックゲームズ」が発売。
2004年7月2日に同内容の廉価版「遊遊 サンソフト傑作選」として再発売。
2024年には「SUNSOFT is Back!」というオムニバスソフトが発売予定。発売年 2002年 / サン電子 -
SIMPLE1500実用シリーズ Vol.13 心理ゲーム~それいけ×ココロジー ココロのウソの摩訶不思議~発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500実用シリーズ Vol.14 暮らしのマナー~冠婚葬祭編~発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
チョコレート♪キッスゲームタイトル: 『チョコレート♪キッス』
発売日: 2002年2月14日
プラットフォーム: PlayStation
開発: デジキューブ
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
声優: 「LaLa♪Lu」ユニットメンバーが担当
主人公: 有崎尚斗(男子校の高校2年生)
舞台: 女子校、期間は1月15日から2月14日
目的: 女子校の女性からチョコレートをもらうこと
校舎破損: 大雪により男子校が大破
幼馴染: 椎名麻里絵(明るく社交的)
キャラクター: 九条弥生(勝気なバンド娘)、御子(気弱な妹)、天野安寿(自称天使)
橘夏樹: 人気の演劇部男子役、長身で端正な顔立ち
入谷結花: 夏樹の大ファンで、演劇部の裏方
一ノ瀬紗智: 麻里絵の親友、男勝りで活発
香月冴子: 写真部の3年生、尚斗に興味あり
藤本綺羅: 人気の担任教師、サディスティックな一面あり
宮坂幸二: 尚斗の同級生、情報提供者
音楽: 全作詞・作曲: 浅田優美、全編曲: 幡手康隆
テーマソング: オープニング「YOU&I〜これがいいんじゃない?〜」、エンディング「MY ALL〜小さな手紙を添えて〜」発売年 2002年 / デジキューブ -
SLOT!PRO3 ジャグラースペシャル発売年 2002年 / シービーシー -
スペースチャンネル5 Part2『スペースチャンネル5』はセガが制作した音楽ゲームで、ドリームキャストとPS2で発売。
ゲームの舞台は架空の宇宙テレビ局「スペースチャンネル5」。
プレイヤーは主人公「うらら」となり、モロ星人と戦う。
ゲームスタイルは音楽ゲーム、シューティング、アクションを取り入れたミュージカル形式。
主題歌はケン・ウッドマン作曲の『メキシカンフライヤー』。
初代は1999年に発売され、続編やVR版としても展開された。
PS2版の『パート2』は先に発売され、その後にパート1がリリースされる異例の順番。
マイケル・ジャクソンが声優として特別出演している。
ゲームの特徴はリズムに合わせて操作し、視聴率を上げていく点。
プレイヤーは相手の動きを覚えリプレイすることで勝利。
主要キャラには、主人公うらら、ディレクターのヒューズ、嫉妬するリポーターのプリン、宇宙海賊ジャガーなどがいる。
進行は「テレビ番組」の形式をとり、視聴率が低下するとゲームオーバー。
25世紀が舞台で、モロ星人が人々を踊らせる異常事態を解決する物語。
スペースマイケルは強力なキャラクターとして登場する。
各エピソードはダンスを中心に展開し、最終的な敵は局長ブランク。
キャラクター展開やタイアップが多く、多様なメディアに影響を与えた。
公式グッズやスマホアプリも発売され、人気を博した。
シリーズのオーディションは公募形式で、主役の声優は一般から選ばれた。
音楽やダンスがテーマで、ゲームとしてのエンターテインメント性を強調。
その他の作品やコラボにも多く登場。発売年 2002年 / セガ -
半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!!ワンダースワンカラー専用のタイトル
『半熟英雄』は1988年に発売されたリアルタイムシミュレーションRPG。
初めて家庭用ゲーム機でリアルタイムシミュレーションRPGの形式を取り入れた作品。
視覚的で感覚的に遊べるゲームシステムを採用し、複雑さを排除。
攻略した城の収入を用いて領土を拡大するシステムだが、内政の要素は少ない。
各作品はコメディタッチで描かれ、ギャグやパロディが多用されている。
シリーズは1作目から4作目まで存在し、物語の展開や登場人物に変化がある。
エッグモンスターを召喚し戦闘を行うユニークなシステムが特徴。
名場面はストーリーの選択自由があり、マップ制覇がクリア条件。
ストーリーは基本的に同じだが、難易度やギャグ要素が変化。
主人公は先代の王の後を継いだ若き王子で、未熟ながら再び大陸を制覇する旅に出る。
作品コラボやパロディが多く、ギャグ要素が強い。
第2作以降は難易度が下がり、ラストボスが設定されるようになる。
最新作ではエッグワールドなど、宇宙テーマの要素が含まれている。
各種ゲームプラットフォームでリメイクや配信が行われている。
オープニングとエンディングテーマが存在し、音楽にも強い特徴がある。
複雑なキャラクターやエッグモンスターに関する設定が豊富。
政治、経済、内政に関する要素はシリーズを通して薄いが戦略的重要性は保持されている。
ギャグ満載の演出やストーリーがプレイヤーに好評。
様々なキャラクターの成長や背景が登場し、物語が深まる要素となっている。
ゲーム中の演出やキャラ設定のユーモアがプレイヤーを楽しませる。発売年 2002年 / スクウェア -
WTAツアーテニスポケット発売年 2002年 / コナミ -
メールでキュート発売年 2002年 / コナミ -
エイジ オブ エンパイアIIエイジ オブ エンパイア II: エイジ オブ キングは、リアルタイムストラテジーゲーム。
Microsoftが1999年に発売した『エイジ オブ エンパイア』シリーズの第二作目。
ゲームは暗黒時代から中世の4つの時代(暗黒の時代、領主の時代、城主の時代、帝王の時代)を扱う。
シングルプレイとネット対戦のマルチプレイが可能。
各文明ごとに固有のユニットとテクノロジーがあり、個性が強調されている。
日本でもプレイステーション2版が発売され、拡張パックもいくつかリリースされた。
拡張パック「The Conquerors Expansion」が2000年にリリース。
2013年にはHD版が発売され、最新OSへの対応が増えた。
定期的に新しい拡張パックがリリースされており、最新のものは「Age of Empires II Definitive Edition」。
シングルプレイキャンペーンでは歴史上の人物を題材にしたシナリオが用意されている。
各文明は独自のユニットを持ち、文化に基づくさまざまな戦術が可能。
不具合修正や機能追加を行うファンパッチ「UserPatch」が存在する。
斥候や建造バグ、色バグなどの修正が行われ、ゲームの品質向上に寄与。
初リリース日は1999年9月30日。
開発元はアンサンブルスタジオである。
主なプラットフォームはMicrosoft Windows。
多彩なユニットに加え、プレイヤーはさまざまな戦略を駆使する必要がある。
織田信長やチンギスハーンなど、歴史上の有名な人物が登場。
ゲームのデザインには複数の著名なデザイナーが関わっている。
トレードや漁業など、多様な経済システムが組み込まれている。
プレイヤー間の対戦が盛んで、コミュニティも活発。発売年 2002年 / コナミ -
甲子園 紺碧の空「甲子園 紺碧の空」は2002年度版の高校野球シミュレーションゲームで、全国4210校を収録。
ゲームの目的は、自分の高校チームを育てて甲子園優勝を目指すこと。
操作性やグラフィックスが酷評されている。
キャラクターや動きのグラフィックが不自然で、プレイの快適さに欠ける。
古谷徹が実況を担当しており、これが唯一の特徴として挙げられている。
自分の出身校で甲子園出場を目指せる点が、プレイヤーにとって嬉しい要素。
操作性が悪く、キャラクターの動きが不自然でリアル感に欠ける。
外野手がフェンスをすり抜けてホームランを捕るなど、バグが多い。
エンタイトルツーベースなどの細かい野球ルールが実装されていない。
投げたボールが簡単に打たれ、ホームランになりやすいためゲームバランスが悪い。
ピンク色のユニフォームなど、選手の設定に違和感がある。
実際の高校野球にそぐわない動作や設定が多く、野球ファンから不評。
選手の動きがぎこちなく、スリーアウト後のピッチャーが歩いて戻る動作などに違和感。
CPUが弱く、簡単にホームランを打たれてしまう。
高校名が逆転している、ユニフォーム設定が変など、細部の設定に不満が多い。発売年 2002年 / 魔法 -
三國志戦記『三國志戦記』は2002年2月14日にコーエーから発売されたPS2用シミュレーションゲーム。
三国時代を背景にした国取りシミュレーションで、コーエーの『三國志シリーズ』に類似。
内政の概念がなく、複数のシナリオに分かれている。
各シナリオには特定の目標があり、クリアすると次のステージへ進む。
武将は戦法を使い、大ダメージを与えることができ、戦法連鎖が可能。
軍師の役割が重要で、連環を使って戦法を予約できる。
戦略フェイズと戦闘フェイズを交互に繰り返す形式。
陣営の配置や地形は拠点ごとに異なり、戦闘は12×12の升目で行われる。
武将の登用方法は在野武将への派遣と敵武将の捕縛。
捕縛した武将への説得には君主との相性や性格が影響する。
『三國志戦記2』は2003年6月26日に発売され、新しいキャラクターや要素が追加。
最大10人の武将が使用可能で、特定のシナリオでの選択肢により分岐がある。
連撃システムが導入され、連続して戦法を発動可能。
戦法訓練所で新たな戦法を習得できる。
特定的位置関係で発動する友義戦法が追加された。
各武将に義理が設定され、捕縛だけでは登用できない。
ゲーム内での行動によりシナリオが分岐。
友好武将から戦法を学ぶ機会がある。
特定条件で外伝が出現する。
キャラクターのボイスは有名声優が担当している。発売年 2002年 / コーエー -
スペースチャンネル5 Part2『スペースチャンネル5』はセガの音楽ゲームシリーズで、ドリームキャストとPS2で発売された。
タイトルは架空の宇宙テレビ局「スペースチャンネル5」から来ている。
ゲームの基本的な内容は、対戦相手の動きを記憶し、リプレイすることで敵を倒す音楽ゲーム。
1970年代ディスコ調の音楽が特徴で、全編3DCGで表現されている。
シューティングゲームとアクションゲームの要素も取り入れたミュージカル仕立てのストーリー。
初作は1999年に発売され、PS2版『パート2』が先行してリリースされる変則的なスケジュールだった。
主人公うららは、宇宙放送局の新人リポーターで、モロ星人に立ち向かう役割を担っている。
モロ星人は人々を踊らせる光線を発射し、これを通じてストーリーが展開される。
「攻撃ビーム」と「救出ビーム」を用いて、視聴率を上げることが目的のゲームシステム。
マイケル・ジャクソンがゲームに出演し、声も担当した。
発売前からのプロモーションイベントも盛況に行われ、公式サイトはキャッチコピーを設けていた。
2003年にはGBA版が発売され、グラフィックとサウンドはDC版と異なる形式となっている。
続編『スペースチャンネル5 パート2』やVR版も登場し、シリーズとして展開されている。
スペースチャンネル5のキャラクターは他のゲームにも登場するクロスオーバー要素がある。
ストーリーは25世紀が舞台で、うららの活躍を描いているが、レポーターとしての成長もテーマの一つ。
ゲームはタイミング良くボタンを押すことで進行し、見事なパフォーマンスを求められる。
キャラクターの採用や制作背景には、特に多くの著名なスタッフが関与している。
シリーズ20周年を記念したVR版の発売もあり、進化を続けている。
スペースチャンネル5には他のゲームとのコラボやパロディも存在し、リッチなメディア展開が行われている。
世界観は独特で、宇宙、リポート、音楽が融合したユニークな体験を提供している。発売年 2002年 / セガ -
ソウルリーバー2基本情報
シリーズ: 『The Legacy of Kain』シリーズの第3作目
前作: 『ケイン・ザ・ヴァンパイア(Blood Omen: Legacy of Kain)』、『ソウルリーバー(Legacy of Kain: Soul Reaver)』(日本未発売)
ゲームの特徴
物質界と精神界を行き来しながら謎を解くシステム
ヴァンパイアの主人公・ラジエルが復讐の旅を続けるストーリー
広大なフィールドと美麗なグラフィックで描かれる世界観
独特な戦闘システム(武器を奪って戦う、魂を吸収して体力回復)
敵を倒しただけでは消滅せず、魂を吸収しないと復活する
探索要素は少なく、基本的に一本道のマップ構成
評価点
美しいグラフィックと滑らかなフレームレート
ロード時間がほぼなく、シームレスなプレイ体験
ダークファンタジーの世界観がしっかり作り込まれている
壮大なストーリーと過去・未来を行き来する設定
物質界と精神界を利用したパズル要素が新鮮
セリフの日本語吹き替えは高評価
賛否両論点
『ソウルリーバー1』が未発売のため、日本のプレイヤーにはストーリーが理解しづらい
ムービーシーンが長く、スキップ不可(中二病的な台詞が多い)
主人公が結局操り人形のような扱いで、プレイヤーの選択の余地がない
アクション要素が薄く、戦闘の爽快感があまりない
謎解きのヒントが少なく、詰まりやすい
全体的に洋ゲー独特の雰囲気が強く、日本人には合わない場合がある
問題点・批判
セーブポイントが少なく、長時間プレイを強いられる
戦闘が単調で、攻撃が当たりにくい(ヒット音がほとんどない)
画面が暗く、視認性が悪いため迷いやすい
移動が多く、無駄な往復作業が多い(お使い感が強い)
精神界と物質界の行き来が頻繁で、面倒に感じる
ラストバトルが無敵状態で盛り上がらない
総評
ストーリーや世界観は魅力的だが、テンポの悪さが目立つ
謎解きと探索重視の作品で、アクション性は低め
洋ゲーならではの雰囲気が好きなら楽しめるが、万人向けではない
戦闘や移動にストレスを感じる場面が多く、根気が必要
過去作をプレイしていると理解しやすいが、日本では前作未発売のため不親切な仕様
ケイン・ザ・ヴァンパイアシリーズのファンにはおすすめ発売年 2002年 / アイドス -
デュアルハーツゲームタイトル: Dual Hearts
プラットフォーム: PlayStation 2
発売年: 2002年
発売元: アトラス(アメリカでのリリース)
プロット: 宝探しの冒険者ランブルが夢の石「ドリームストーン」を目指す
同時に、夢の女王に召喚された魔法の夢の生物タムブルが夢の玉を守るために登場
二人はソンノ島で運命的に出会いパートナーとなる
バクは夢の世界と現実世界の両方に存在可能
ランブルはタムブルを使い、他人の夢の中で夢の玉を探す
多くの夢は危険なモンスターで満ちた悪夢になる
反響: 北米では批評家から mixed reviews(賛否両論)
Metacriticスコア: 70/100(17件のレビュー)
GameRankingsスコア: 71.44%(25件のレビュー)発売年 2002年 / ソニー -
バス ストライク発売年 2002年 / Pai -
ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔ジャンル:アクションRPG。
映画『旅の仲間』と『二つの塔』がベース。
原作世界「中つ国」の世界観を忠実に再現。
12以上のステージを収録。
プレイアブルキャラはアラゴルン、レゴラス、ギムリなど。
敵としてオーク、ウルク=ハイ、トロルが登場。
ムービーと戦闘シーンがシームレスに展開。
複雑な操作は不要で直感的に楽しめる設計。
操作性は比較的良好で初心者でも安心。
各キャラごとに異なる武器とスキルを所持。
スキルはレベルアップや敵撃破数に応じて強化可能。
スキルにはオート発動と手動発動の2種あり。
それぞれのキャラが主人公のように描かれる構成。
回想形式で物語が語られるストーリー演出。
原作映画にはないサイドストーリーも収録。
操作キャラは5人+隠しキャラクターが登場。
矢に火がつくなど演出も豊富で視覚的に楽しめる。
やり込み要素として宝箱探索やアイテム収集あり。
ゲームバランスは適度な難易度で満足度が高い。
グラフィックと音楽も当時としては高評価。
ムービー部分の品質も良好で没入感を高める。
三国無双系の爽快アクションが楽しめる。
防御(ガード)操作も可能で戦略性もあり。
スキルのカスタマイズ性があり成長の自由度が高い。
コレクション性とファン向けの内容が充実。
PS2版とは異なる独自内容となっている点に注意。
Amazonレビュー平均★4.3と高評価。
映画ファン・原作ファンの両方におすすめの一本。発売年 2003年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
メトロイドフュージョンゲームボーイアドバンスSP本体と同時発売。
メトロイドフュージョンは2002年11月15日に任天堂から発売されたゲーム。
ゲームボーイアドバンス用のアクションゲームで、メトロイドシリーズの第4作目。
日本では2003年2月14日に発売された。
シリーズ時系列は『メトロイド アザーエム』と『メトロイド ドレッド』の間。
2011年にニンテンドー3DS用バーチャルコンソールが配信、2014年にはWii U用にも配信された。
ゲームシステムは前作を踏襲しながらも変更点がある。
説明文が子供向けと大人向けの2種類に分かれている。
難易度設定はイージー、ノーマル、ハードの3種類から選べる。
敵を倒して「X」を吸収することでエネルギーやミサイルが回復する。
サムスが失った能力を特殊なXを吸収するかデータルームでダウンロードすることで取り戻す。
ステージの舞台は宇宙ステーションで、ナビゲーションルームから指令が出される。
クリア後にはギャラリーモードが追加され、様々な要素が解禁される。
主人公サムス・アランは銀河連邦から依頼されて調査を行う。
サムスはXに中枢神経を冒され、メトロイドワクチンで命を救われる。
物語にはアダムという名のAIがサムスに指示を出す。
銀河連邦政府の計画が物語に影響を与えている。
B.S.L.は新たな種の研究を行っており、不幸な事故が発生する。
Xパラサイトは寄生能力があり、他の生物に擬態する。
SA-Xはサムスに擬態した最強のXで、追跡を行う。
メトロイドはXに対抗するために創造された生物で、物語において重要な役割を果たす。
最後にはB.S.L.が自爆し、サムスが新たな能力を取り戻す。発売年 2003年 / 任天堂 -
ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔原作:J.R.R.トールキン「指輪物語」映画版「旅の仲間」「二つの塔」を基に制作
プレイヤーは映画のメインキャラクターを操作
■ ゲーム内容
操作可能キャラはアラゴルン、レゴラス、ガンダルフ、フロド、エオウィンの5人
キャラクターごとに異なる武器やスキルを使用可能
モリアの坑道やヘルム峡谷など映画シーンを再現した16以上のステージ
選んだキャラクターによってストーリーが分岐
オーク、トロル、ウルク=ハイなど敵キャラが映画準拠で登場
レベルアップで能力値を振り分け、スキルや魔法を習得可能
指輪や魔法を駆使した戦略的要素あり
クリバイン(鳥)に見つかると「サウロンの目」が開き、最大でナズグル襲来の緊張感あり
■ システム・プレイ要素
シングルプレイでアイテム収集やキャラクター成長がメイン
通信ケーブルで最大4人協力プレイが可能
マルチプレイ専用エピソードも搭載
集めたアイテムをプレイヤー同士でトレード可能
どこでもセーブ可能で携帯機に最適
■ 映像・音楽・演出
アカデミー賞受賞の映画サウンドを収録し雰囲気を再現
グラフィックはGBAとしては頑張っており、雰囲気は映画に近い
■ オマケ・やり込み要素
隠しマップ、隠しキャラクター、レアアイテムなど豊富なやり込み要素
レベルやアイテムを次周に持ち越せる周回プレイ対応
■ レビュー・評価
RPGとしてシンプルだが、プレイヤーの選択次第で独自のドラマが生まれると好評
ウィザードリィやディアブロ好きにおすすめとの声あり
主人公ごとに異なるステージやスキルが楽しめる点が高評価
レベル上げや宝探しが楽しく、映画ファンにも満足度が高い
GBA版はPS2版に比べると簡素だが、携帯機向けとして十分楽しめる
映画ファンやアクションRPG好きなら買い推奨との意見多数
総評(GBA版の特徴)
GBA版は映画の世界観をコンパクトに再現したシンプルなアクションRPG。
映画ファンはもちろん、レベル上げや周回プレイが好きな人にも好評。
協力プレイやトレード要素があり、携帯機らしい遊び方が可能。発売年 2003年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / スクウェア -
ファイナルファンタジータクティクスアドバンス『ファイナルファンタジー』シリーズの1作品
作品名: ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)
発売日: 2003年2月14日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
ジャンル: シミュレーションRPG
開発: 元クエストのメンバー中心
舞台: イヴァリース、FFTやファイナルファンタジーXIIとの関連
国外版: 国内版と一部異なる要素・バランス調整
ロウ(law)システム: 戦闘ルールの設定による制限とペナルティ
ジョブ&アビリティシステム: 種族ごとのジョブからアビリティを習得
キャラクター育成: 異なるアビリティを組み合わせて強化
クエスト: メインクエストとサブクエストの体系
主人公: マーシュ・ラディウユ
物語のテーマ: キャラクターのコンプレックスとの対峙
コンボアビリティ: 周囲の味方との連携でダメージ増加
悪役: ミュート・ランデル、彼の思いによって世界が形成される
重要キャラクター: モンブラン、リッツ、シャアラ、バブズなど
エンゲージ(戦闘)システム: 戦闘の進行方法の一つ
ジャッジの役割: ロウの監視と管理
神獣の存在: 各種族を守る存在として登場
総合プロデューサー: 松野泰己
音楽: 植松伸夫などによる作曲
以上が「ファイナルファンタジータクティクスアドバンス」に関する要点です。発売年 2003年 / スクウェア -
ファミコンミニファミコンミニはゲームボーイアドバンス向けにファミリーコンピュータのゲームを移植したシリーズ。
2004年に第1弾、第2弾、ディスクシステムセレクションの3回に分けて発売。
オリジナルを純粋に移植しており、アレンジは行われていない。
2人用プレイが可能で、ゲームボーイアドバンスを2台使用した通信プレイも対応。
画面解像度の調整やハイスコアセーブなどの変更がある。
縦の解像度は3/4に縮小され、微調整が加えられている。
テレビCMでファミコンミニを日常生活でプレイする様子が描かれた。
第1弾と第2弾はそれぞれ2004年2月14日と5月21日に発売。
カートリッジとパッケージは当時のデザインを模したもの。
ディスクシステムセレクションは2004年8月10日に発売。
他社からも同様のタイトルがリリースされている。
各タイトルはファミリーコンピュータ版のデータを基にしている。
定期的に再発売や特別版が発売されることがある。
北米やヨーロッパでも類似のシリーズが発売された。
ディスクシステムセレクションで当時のロード画面が再現されている。
ロード画面表示中のボタン操作によって特殊な画面を表示可能。
光過敏性発作への配慮としてディスクシステムの激しい点滅表現は抑えられている。発売年 2004年 / 任天堂 -
乙女的恋革命★ラブレボ!!DS評価:Amazon平均3.6 / 5(28件)、レビュースコア約60点台
ボイス:DS版には音声なし(これが最大の不満点)
ゲーム内容・システム
ジャンル:恋愛シミュレーション+ダイエット育成要素
期間:ゲーム内の1年間を管理しながら進める
ダイエット:ミニゲームやスケジュールで体重・女子力を調整
操作性:クイックセーブ/ロードありでテンポは良好
UI:セーブスロットが3つと少ない
ミニゲーム:タッチペン活用。好評な反面、飽きやすいとの声も
立ち絵やスチル:虫眼鏡で拡大表示できる配慮あり
やりこみ要素:アイテム収集や条件分岐に奥深さあり
自由度:高いが、初回プレイでは迷いやすい
シナリオ・キャラクター
主人公:体重100kgからのスタート、明るく前向きな性格が高評価
恋愛対象:複数人攻略可能、キャラごとのストーリーも評価されている
兄攻略可:DS版から実兄・鷹士ルートが解禁
キャラ魅力:キャラに差があるという指摘もあり
ボイスなしの影響:キャラ区別がしづらい、没入感がやや低下
難易度・攻略性
難易度:中程度、攻略本・攻略サイト推奨の声が多い
パラ調整:複雑でテンプレート化したくなるほどの作業感
初回プレイ:BADエンド多発の可能性あり
評価と印象
好意的レビュー:絵の美しさ、主人公の好感度、シナリオの面白さ
否定的レビュー:音声なし、作業感、セリフの繰り返し
システム理解後の面白さ:2周目以降は快適との声が多い
ときメモGS系が好きな人向け:パラ調整と攻略難度が似ている
総評:音声の無さに目をつぶれば、丁寧な作りのやり込み型乙女ゲー発売年 2008年 / ガンホー -
仔犬でくるりん発売年 2008年 / エム・ティー・オー -
全脳シリーズVol.02 インド式計算全脳ドリル発売年 2008年 / アスク -
デキる男のモテライフ 昼のモテ講座編発売年 2008年 / タカラトミー -
デキる男のモテライフ 夜のモテ実戦編発売年 2008年 / タカラトミー -
デジモンチャンピオンシップタイトル: Digimon World Championship(デジモンチャンピオンシップ)
プラットフォーム: Nintendo DS
開発会社: Epics
発売元: バンダイナムコゲームス
発売日: 日本 2008年2月、北米 2008年8月
ジャンル: ライフシミュレーションゲーム
RPGや世界探索要素はなし
プレイヤーはデジモンの育成、訓練、バトルに集中
バトルではデジモンが自分で攻撃を選択
プレイヤーはデジモンの食事、健康管理、掃除を行う
初めて「Dracomon」系統のデジモンを含む
スタートデジモンは「Botamon」
受賞: IGNの「Cheers & Tears」リストに掲載
デジヴォルーションメカニクスについて混乱があるとの評価
ポケモンシリーズと比較されることが多い
ゲームの評価はさまざま
個性的な育成要素を評価されている
バトル形式は従来のデジモンゲームとは異なる
ゲームへのアプローチが新しいと感じるプレイヤーも存在
公式なレビューはGameSpotやIGNで存在
ゲームに対するプレイヤーの意見は多様発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Season2008年2月14日発売、PS2版『2nd Kiss』のDS移植・強化版
舞台は「はばたき市」、学園生活を3年間送りながら恋愛を育む
PS2版の攻略キャラ+新規2名を加えた総勢10名以上の男性キャラが登場
「大接近モード」が新搭載、デート帰りにタッチ操作で接近イベント発生
登場キャラはすべてフルボイス仕様、2GBの大容量ROMに収録
DSソフトとしては異例のボイス量、甘いセリフも豊富
名前呼びシステム搭載、声優がプレイヤー名を呼ぶ演出あり
パラメータ育成とデート・イベント管理のバランスが求められる育成要素あり
パラメータは6種類(学力・運動・流行・芸術・気配り・魅力)
爆弾システムあり、関係が悪化するとイベントで爆弾が発生
爆弾処理・スケジュール管理が攻略に影響する高難度設計
「親友モード」では恋愛と友情の板挟みになる三角関係展開が楽しめる
エンディングの種類が非常に多く、同一キャラでも複数エンドあり
女の子キャラとの友情イベント・ライバル関係の変化も物語に影響
隠しキャラ(小学生や他校生)も攻略可能、個別シナリオあり
男の子に好かれると隔週で自動的にデートに誘われる仕様
自分から誘えないキャラ(例:先生・卒業生)も存在
一部キャラには女友達が好意を抱いており、VSモードに突入することも
タッチで反応が変わる「スキンシップ」要素があり、イベントにも影響
呼び名変更や下校イベントでの会話は好感度によって変化
恋愛イベント中のセリフは段階的に甘くなり、デレが顕著に出る
セリフやイベントの演出はキャラごとに細かく分岐し、繰り返しプレイ推奨
キャラによっては攻略条件が特殊(特定のイベントを多数回収など)
一部キャラ(例:氷上格)は固定デート先・学力依存などの個性あり
キャラクターの演技・セリフに関して声優陣の評価が非常に高い
古森や赤城など異色なキャラもおり、キャラ層のバリエーションが豊富
キャラの見た目や第一印象と性格のギャップがプレイの魅力
作業ゲー要素ありだが、それを超える中毒性ありとの声多数
プレイヤー次第で性格や好感度の変化が大きく、妄想の余地も広い
総じて「ときめきたい人」に強く推奨される良作乙女ゲー発売年 2008年 / コナミ -
NARUTO -ナルト- 疾風伝 大乱戦!影分身絵巻ジャンルは影分身を主体としたアクションゲーム(アクションRPG要素あり)。
物語は『疾風伝』の序盤、ナルト帰郷からサスケ再会までをベースとしている。
2D平面のマップを探索、仕掛け解除、敵とのバトルを繰り返して進行。
操作は十字キーで移動、ボタンで攻撃・忍術・影分身を使用。
忍術(忍技)には、移動系・戦闘系・ステータス強化系などがある。
ナルトの攻撃は基本的に体術(3段攻撃)と必殺技(螺旋丸)。
影分身はRボタンで発動、人数により攻撃力が変化。
サポートキャラを最大3人セット可能(タッチパネルで発動)。
ゲーム中いつでも難易度変更可能。
セーブポイントでは体力・チャクラが全回復。
雑魚敵を倒すことで経験値を獲得、レベルアップしてパラメータが上昇。
回復や補助アイテムは5個まで所持可能。
特定のステージからの脱出アイテムが終盤まで入手できず不便。
忍技を頻繁に使うとチャクラ不足になりがちで回復が困難。
探索では頭を使った忍技の使い分けが求められる。
弾幕攻撃をしてくるボスとの戦闘は接近戦が中心で単調になりやすい。
難易度調整は初心者でも遊びやすく、アクション初心者にも対応。
ゲーム内のグラフィックはやや粗く、キャラ識別が難しいことがある。
キャラの表情や演出のバリエーションが少なく淡白。
重要なストーリー要素の省略や改編が多く、原作ファンには物足りない。
キャラクターのサポート効果はほぼ同じで実感しにくい。
ステージ数が少なく短時間でクリア可能(フィールド数5つ)。
クリア後のやり込み要素は訓練場の「幻影組み手」程度。
アイテム収集や追加要素として「赤ガマ」を集める要素あり。
特定の条件でサスケや九尾ナルトを操作可能な特典要素あり。
ワープ機能が使えるようになるのが遅く、ステージ探索が面倒。
全体的に短時間で遊べるカジュアルなアクションゲーム。
原作追体験型で、独自の展開やオリジナルストーリー要素はほぼない。
気軽に『NARUTO』の世界観と簡単なアクションを楽しみたい人向けの作品。発売年 2008年 / タカラトミー -
はぴはぴクローバー発売年 2008年 / クリエイティヴ・コア -
北斗の拳 北斗神拳伝承者の道メインモード「北斗神拳伝承者の道」
全22話構成、ケンシロウ・レイ・ラオウの視点で原作ストーリーを追体験
原作のフルカラー漫画コマを使用した演出が特徴
タッチペンで「突く・こする・なぞる・連打・吹く」などのQTE操作をこなす形式
ミスすると北斗七星ゲージが減り、ゼロになるとゲームオーバー
アクションごとに「PERFECT / GREAT / MISS」の判定あり
成績に応じてランク(S〜D)がつき、モードや要素がアンロックされる
同じ話を再プレイ可能、高速スキップ機能あり(クリア済み限定)
サブモード群
秘孔突き対戦:海戦ゲーム風2人対戦モード。秘孔を突き合う推理バトル
北斗百裂問:北斗の拳に関するカルトクイズ(10〜100問、1ミス即終了モードあり)
キャラクター図鑑:主要キャラの紹介とボイス付きセリフ閲覧可(情報は薄め)
名台詞カード:原作の名シーンをコレクション。セリフにボイス付きも一部あり
評価点
原哲夫の原作画を着色して使用、演出も豊富で漫画鑑賞のように楽しめる
ケンシロウになりきってアクションできる没入感が高い
1話10分程度でプレイ可能、テンポは良好
声優(神谷明、内海賢二、千葉繁)による名台詞ボイス収録あり
DSのタッチ操作を活かしたゲーム性とバリエーション
問題点
原作ストーリーが大幅カットされ、未読者には展開が理解しにくい
「なぞる・切る」操作の判定が厳しく、特にレイ編の難易度が高い
アクションや演出が単調で、何度も遊ぶと飽きやすい
「吹く」操作が恥ずかしくて外では遊びにくい
ボイス数が少なく、一部キャラはアニメ版と印象が異なる
BGMは使い回しが多く、曲数が非常に少ない
クイズの問題数が少なく、すぐに重複する
一部演出に過激な描写もあるため、CERO Aと実際の内容がやや乖離
「南斗キャラが秘孔突き」など、世界観にやや違和感あり
総評
原作ファンには楽しめるが、操作判定や端折り演出など粗も多い
原作未読者には不親切な設計で、ファン向けの“おまけゲーム”としての側面が強い
数百円で買えるならストレス解消用に悪くないが、過度な期待は禁物発売年 2008年 / スパイク -
宮本算数教室の教材 賢くなるパズルDS版発売年 2008年 / 学研 -
メダル・オブ・オナー ヒーローズ2『メダル・オブ・オナー ヒーローズ2』は2008年2月14日にエレクトロニック・アーツから発売されたFPSゲーム。
主人公はOSSに所属する中尉ジョン・バーグ。
PSP版には8つのストーリーがあり、シェルブールの戦いを題材としている。
Wii版・PSP版共に最大32人のオンラインマルチプレイ対応。
日本語版はオンラインマルチプレイが削除されて発売された。
公式サイトではオンライン機能があるかのように表記されていた。
オーストラリア版もオンラインマルチプレイが削除され、全額返還が実施された。
日本語版に対しては返還について特に触れられていない。
ダメージを受けると画面が赤くなり、回復アイテムは存在しない。
体力回復はしゃがむことで行う。
副目標は隠されており、自分で探す必要がある。
ステージクリア後に副目標の内容を確認可能。
拳銃は戦場で見つけた武器と交換が可能。
ジャンプ機能はない。
前作の「クイックプレー」や「軍服」が削除された。
戦闘中は字幕が表示されない。
所持できる弾数が前作より少なくなった。発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
WWE 2008 SmackDown vs Rawゲーム名: WWE SmackDown vs. Raw 2008。
発売元: THQ、発売日: 2007年11月。
プラットフォーム: PS2、PS3、Xbox 360、Wii、PSP、Nintendo DS。
シリーズの第9作目、SmackDown vs. Rawシリーズの第4作。
ECWブランドが初めて登場したWWEゲーム。
各レスラーに2つの戦闘スタイルがあり、全8スタイル(ハイフライヤー、ハードコア、サブミッション、パワーハウス、ショーマン、ブロウラー、ダーティ、テクニカル)。
新しい「ストラグルサブミッションシステム」により、アナログコントロールの導入。
シーズンおよびジェネラルマネージャーモードが統合された「WWE 24/7」モードあり。
プレイヤーはスーパースターを選ぶか、オリジナルキャラクターを作成可能。
ジェネラルマネージャーモードにおいて、ブランドの管理ができる。
全新しい「トーナメントモード」が追加され、各種トーナメントに参加可能。
チャンピオンシップが復活し、ECWチャンピオンシップも初登場。
グラフィックとゲームプレイは前作と類似。
PS3版には特別な「コレクターズエディション」が存在。
Wii版は武器が椅子だけで、マッチタイプが限定される。
批評は「平均的」な評価(Score: 73-71%)を受けた。
全プラットフォームで600万ユニット以上が出荷された。
最後のゲームで、ジェネラルマネージャーモードが含まれるもの。
本作以降、クリス・ベノワに関連する資料が除外されている。発売年 2008年 / THQ -
WWE 2008 SmackDown vs RawWWE SmackDown vs. Raw 2008は、2007年11月にTHQから発売されたプロレスゲーム。
プラットフォームはPS2、PS3、Xbox 360、Wii、PSPで、DS版はAmaze Entertainmentが開発。
このゲームはSmackDown vs. Rawシリーズの第9作目であり、ECWブランドが初めて登場。
各レスラーには2つのファイトスタイル(主要・副)があり、8つのスタイルがある。
新しい「苦しめるサブミッションシステム」が導入され、選手はアナログスティックで力を調整。
ECWブランドの復活により、ゲーム内で使用できる武器が増加。
ゲームは「WWE 24/7」モードを新設し、選手の成長やGMとしてのプレイが可能。
追加モードとして「トーナメントモード」があり、選手を操作してトーナメントを進める。
2007年のWWEチャンピオンシップやECWチャンピオンシップが含まれている。
ファイトスタイルシステムは批判を受け、特定の技を使用できないレスラーが存在。
主要なキャラクターはAshley、CM Punk、MVPなどで、いくつかはデビュー作。
収録されていないレスラーとしてChris Benoitがあり、関連素材は削除されている。
ゲームは各プラットフォームで異なる評価を受け、PS2版はプラチナ販売賞を獲得。
2008年3月までに600万ユニットが出荷された。
Wii版は制限された武器とマッチタイプがあり、PS3版には特別版が存在。発売年 2008年 / THQ -
メダル・オブ・オナー ヒーローズ2『メダル・オブ・オナー ヒーローズ2』は2008年2月14日に発売されたFPSゲーム。
主人公はOSSの中尉ジョン・バーグ。
PSP版はシェルブールの戦いを描いた8つのストーリーがある。
Wii版・PSP版は最大32人のオンラインマルチプレイに対応。
日本語版ではオンラインマルチプレイが削除されて発売された。
公式サイトではオンライン機能が存在するかのように表示されていた。
オーストラリア版もオンラインマルチプレイが削除され、返金が発表された。
日本語版に対する返金の発表はなかった。
ダメージを受けると画面が赤くなり、回復アイテムは存在しない。
しゃがむことで体力を回復できる。
副目標は自分で探す必要があり、クリア後に内容を確認可能。
武器の交換が可能で、装備のバランスを調整できる。
ジャンプができない仕様。
前作にあった「クイックプレー」と「軍服」が削除された。
戦闘中は字幕が表示されない。
所持弾数が以前のシリーズに比べて少なくなった。発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ブラスト・ファクター コンプリート追加パック「エクスパンション」「アドバンス」のフルセット
配信専用発売年 2008年 / ソニー -
WWE 2008 SmackDown vs RawWWE SmackDown vs. Raw 2008は、2007年11月にTHQから発売されたプロレスのビデオゲーム。
PS2、PS3、Xbox 360、Wii、PSP、Nintendo DS向けに開発された。
スマックダウンVSロウシリーズの第4作目で、ECWブランドが初めて登場。
ゲーム内では各レスラーが2つのファイティングスタイル(主要・副次)を持つ。
新しい「ストラグルサブミッションシステム」が導入され、アナログコントロールが強化。
ECWブランドにより、ゲーム内の武器の数が増加(例: ギター、燃やせるテーブル)。
シーズンモードとゼネラルマネージャーモードが統合された新モード「WWE 24/7」。
プレイヤーはスーパースターを演じたり、ゼネラルマネージャーとしてブランドを管理したりできる。
各レスラーのファイティングスタイルに応じた特別な技や能力が存在。
プレイヤーはチャンピオンシップに挑戦・防衛することができる。
ECWブランドは、新しいキャラクターや旧キャラクターの復帰をもたらした。
グラフィックとゲームプレイは前作と似ているが、Xbox 360版にはカスタムサウンドトラック機能が搭載。
PS3版には特別な「コレクターズエディション」が存在。
Wii版は特定の武器やマッチタイプが制限されている。
ゲームは賛否が分かれ、平均的な評価を受けた(例: PS2版73.60%)。
2008年3月までに全プラットフォームで600万本出荷。
クリス・ベノワに関するコンテンツが削除され、彼は本作に未登場。
ゲームには移動可能な視点や動きの制御が追加され、プレイヤー体験が向上。
初登場・復帰したキャラクターには、CMパンクやジェフ・ハーディが含まれる。発売年 2008年 / THQ -
エビコレ+ キミキス『キミキス』は2006年にエンターブレインが発売したPS2用恋愛シミュレーションゲーム。
メディアミックス展開として、ドラマCD、漫画、小説、アニメ化が行われた。
制作は『トゥルー・ラブストーリー』シリーズのスタッフで、類似性が見られる。
2008年には改良廉価版『エビコレ+ キミキス』が発売。
舞台は架空の街「輝日南」で、次作『アマガミ』と設定が共通。
主人公は高校2年生の相原光一で、恋愛経験がない。
プレイヤーは13のエリアでヒロインと出会い、会話を重ねて好感度を上げる。
ヒロインとの親密度はLV0 - 4の5段階で表され、エンディングは好感度と選択肢に依存。
ヒロインには個性的なキャラクターが多数登場し、各々の好みや嫌いな事が設定されている。
マッチング会話を通じてヒロインとの関係を深める。
高校生活を舞台にし、友情や恋愛がテーマで展開。
各ヒロインには異なるストーリーがあり、選択によってルート分岐が発生。
アニメ版『キミキス pure rouge』が2007年に放送され、オリジナルストーリーが展開。
アニメでは複数の主人公視点で、恋愛模様が描かれる。
ゲーム版のキャラクターが名前のみのアレンジで登場する場合がある。
ゲームに加え、関連商品として音楽CDやドラマCD、漫画化作品も存在。
配信された携帯版は機能が制限されたが、特定のキャラクターに焦点を当てたストーリーを展開。
各ヒロインの人気投票も行われており、反響が大きい。
ゲームやアニメに関連したイベントも行われ、ファンとの交流が展開された。
制作にはJ.C.STAFFが関与し、音楽やキャラクターデザインも専門のチームで担当された。発売年 2008年 / エンターブレイン -
POISON PINKゲーム名: Eternal Poison(日本名: ポイズンピンク)
開発元: Flight-Plan
発売元: Banpresto
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: ターン制戦略RPG
テーマ: ダークファンタジー、悪魔の捕獲と収集
主な敵キャラクター: Majin(悪魔)
ストーリー背景: バルディア王国で悪魔の領域ベセクが出現し、王女が捕らわれる
救出のため、異なる目的の冒険者が集まる
ストーリーは5つの主要な視点から語られる
発売日: 2008年11月11日(北米)
収録内容: サウンドトラックCDを含む二枚組セット
Reception: ”混合”評価(Metacritic)
日本の評価(ファミ通): 合計30点(40点満点中)
IGNの批判: メニューの混乱、バトルアニメーションの長い待機時間、繰り返しのサウンドトラック
Destructoidの評価: ビジュアルとストーリーを称賛
1UP.comからの評価: ”暗い美しさを持つが非常に欠陥のあるゴシック/ノワール戦略RPG”
主要な収集要素: 悪魔を仲間にする
王者は王女救出のための命令を発出
シリーズの一部としてリリースされる発売年 2008年 / バンプレスト -
WWE2008 SmackDown vs RawWWE SmackDown vs. Raw 2008は、2007年11月にTHQから発売されたプロレスゲーム。
プラットフォームはPlayStation 2、PlayStation 3、Xbox 360、Wii、PlayStation Portable、Nintendo DS。
ECWブランドを初めて含むWWEゲームで、全体で9作目のシリーズ。
新しいファイティングスタイルシステムを導入し、全8種類のスタイルがある。
新しい「ストラグルサブミッションシステム」を追加し、アナログスティックで操作を強化。
「WWE 24/7」モードで、スーパースターの育成やGMモードが楽しめる。
プレイヤーの目標は、選んだレスラーを「レジェンド」にすること。
ジェネラルマネージャーとしてブランドを管理するモードも搭載。
新しいトーナメントモードが追加され、独自のトーナメント作成も可能。
エクストラ武器が増え、ギターの使用や炎上するテーブルも登場。
グラフィックやゲームプレイは前作と類似している。
ECWブランドに初めて参加したレスラーが多数登場。
プレイステーション3版にはコレクターズエディションが存在。
各プラットフォームで異なるキャラクターの排出や特典がある。
評価は賛否が分かれ、販売は好調だった(約600万ユニット出荷)。
このゲームでは、クリス・ベノワに関連する素材が排除されている。
開発にはYuke’s社が関与。
Wii版の武器や試合形式は制限されている。
一部のキャラクターはハンドヘルド版で独占登場。
ストーリーモードやキャリアモードも充実。発売年 2008年 / THQ -
実戦パチスロ必勝法!Selection~サラリーマン金太郎・スロッター金太郎・俺の空~1本に3機種を収録:サラリーマン金太郎 / スロッター金太郎 / 俺の空
ゲーム内容
人気3機種の名機をまとめた総集編的タイトル
伝説的爆発力とスピード感を再現
金太郎チャンス、EXチャンス、俺タイムなど名物演出を体験
液晶演出と音楽を鑑賞できる鑑賞モード搭載
画面演出はリアル再現を追求
ミニゲームを多数収録しボリュームを強化
1本で幅広く楽しめるエンタメ構成
システム・攻略要素
強制フラグ機能搭載で演出体験が容易
ミニゲーム:金チャンタイムアタック / サミークイズ / プチシミュレート
目押し練習モード「目押しの空」搭載
プチリアルシミュレート機能あり
演出・楽曲・液晶の全パターン鑑賞が可能
出玉感や機種特性再現は高評価
3機種同梱でディスク入れ替え不要
一部抽選や挙動の差異に不満点あり
実戦性には課題があるとの意見
音楽・サウンド
名曲や演出BGMの再現度が高い
楽曲鑑賞としても価値があると評価
評価(レビュー総合)
名機ファンには満足度が高いが、一般層には物足りないとの声
既存作品の再収録については賛否あり
安価だが3本で2800円は高いとの指摘も
総評
名機をまとめて楽しめるファン向け総集編。資料価値は高いが新規性は薄く、既存ユーザーやライト層への訴求力は弱め。発売年 2008年 / セガ -
D.C. ~ダ・カーポ~ the Origin『D.C. 〜ダ・カーポ〜』は2002年にCIRCUSから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
舞台は「初音島」の風見学園で、枯れない桜が咲いている設定。
シリーズには7タイトルがあり、各作品は地続きのストーリー。
主人公は朝倉純一で、特異な能力を持っている。
主要なヒロインは音夢、さくら、ことりなど。
スタッフは変更があり、原画は七尾奈留からたにはらなつきに引き継がれる。
アニメ化、漫画、小説など多様なメディアミックス作品が展開された。
続編やスピンオフも多数登場、例:『D.C.II』、『D.C.Girl’s Symphony』。
様々なプラットフォームへの移植版が存在。
世界観を共有する『D.S. -Dal Segno-』も発売された。
ヴァイスシュヴァルツカードゲームとのコラボも行われた。
サウンドトラックやドラマCDが多数リリースされた。
実際のスピンオフ作品『T.P.さくら』が登場。
2024年には『D.C.5』の新作が予定されている。
シリーズのテーマは恋愛と友情で、感動的なストーリーが展開される。
オープニングテーマやエンディングテーマも魅力の一部。
シリーズ全体で多くのパッケージ数を有している。
作品間の関連性が高く、ファンから支持されている。
キャラクターデザインやシナリオが多様で、プレイヤーの選択による展開が楽しめる。
キャラクターたちの個性豊かなストーリーが展開される。発売年 2008年 / ブロッコリー -
NEWラブプラス発売年 2012年 / コナミ -
コンバットウイングス:The Great Battles of World War II発売年 2013年 / サイバーフロント -
ギンガフォース発売年 2013年 / キュート -
さくら荘のペットな彼女■ 基本情報・概要
原作・アニメ『さくら荘のペットな彼女』をベースにしたアドベンチャー+シミュレーションゲーム
主人公は神田空太、アニメと同様のキャラ設定
CERO:15才以上対象、恋愛・青春要素あり
初回限定版あり、通常版でもプレイに支障なし
■ ゲームシステム
ゲーム制作シミュレーション要素あり(作業割り振りなど)
難易度はやや高めだが極端なストレス要素はなし
分岐するエピソードとマルチエンディング搭載
好感度が下がることはなく、攻略は易しめ
既読スキップ機能が不便(ボタン長押し)
■ シナリオ・イベント
原作やアニメのストーリーをなぞる展開が多い
ゲームオリジナルキャラ「乙羽」が登場し、物語に良いアクセント
原作ファン・アニメ視聴者向けの内容で安心して楽しめる
シナリオの自由度は低め、選択肢による影響は限定的
キャラとのイベントCGやラッキースケベ描写あり(微エロ)
■ キャラクター要素
攻略可能キャラ:椎名ましろ、青山七海、赤坂、上井草美咲など
青山ENDやましろENDなど個別ルート完備
乙羽ルートはゲームオリジナルで高評価
キャラクターの掛け合いや日常描写に原作らしさが表れている
■ ビジュアル・演出
イベントCG・立ち絵あり、ただしCG数が少なめとの声も
抱擁やキスなどの演出が少なく「もう少し欲しかった」との意見あり
スチルコンプが難しい、6周しても埋まらないという報告も
■ サウンド・特典
担当声優によるフリートークなどのボイス特典あり
BGMや演技の質については好評
■ ユーザー評価と感想
原作・アニメファンなら満足度が高い
恋愛要素よりもシミュレーションや日常パートを重視
ゲーム制作というテーマが好きな人におすすめ
攻略本が発売されていないのが不便との指摘あり
「完璧」「1本持っておきたい」と絶賛するファンも
総じて、原作ファン向けのキャラゲー+ライトな作業ゲーとして評価されており、ストーリー・キャラとのやりとり重視の人には特におすすめの一本です。発売年 2013年 / 角川書店 -
バトルロボット魂概要
バンダイの可動フィギュアシリーズ「ROBOT魂」を題材としたロボットバトルアクションゲーム。
『ガンダムバトルシリーズ』の外伝的作品。
対応機種・発売情報
機種: プレイステーション・ポータブル (PSP)
発売日: 2013年2月14日
開発: アートディンク / 販売: バンダイナムコゲームス
価格: 6,280円(税込)
レーティング: CERO A (全年齢対象)
ゲームシステム
魂ムーブ: 攻撃モーションをキャンセルして移動できるシステム。
機体チェンジ: 最大10機の機体を持ち込め、戦闘中に交代可能。
魂チェンジ: 交代時に必殺技を発動可能。
武器カスタマイズ: 各機体ごとに武器を3つまで選択可能。
参戦作品・機体
『コードギアス』『フルメタル・パニック!』『マクロスF』『ゼーガペイン』などのロボット作品が登場。
ガンダムシリーズは不参戦 (賛否両論)。
ゲームの進行
六角形マップのフィールド「ネスト」を攻略し、ボスを倒すことでクリア。
ミッションごとに特殊ルール(ブースト無限、弾数無限など)あり。
クリア後に「EX」モードが解放され、高難易度の戦闘が可能。
評価点
ラインナップの豊富さ: イデオンやザブングルなど貴重な参戦機体あり。
爽快感のあるアクション: 魂ムーブによる自由度の高い動き。
カスタムサウンドトラック: ロボごとにBGM設定可能。
問題点・不満点
ガンダムシリーズ未参戦: 代わりに様々な作品が登場。
難易度バランスの悪さ: 中盤が特に高難易度、後半はヌルゲー化。
演出の物足りなさ: 原作のキャラボイスなし、武器の効果音が流用。
格闘機体の不遇: パリィが強く、射撃機体が優遇される仕様。
ストーリーの薄さ: 取ってつけたようなストーリーで没入感が弱い。
AIのうるささ: ナビゲーションAIのボイスが耳障りと評判が悪い。
機体の選定基準が不明: 主役級でも未参戦の機体が多い。
武器のカスタマイズが不親切: 武器の特徴が分かりにくい。
総評
全体的に「もう一歩足りない」作品。
アクションゲームとしては楽しめるが、クロスオーバー作品としては物足りない。
イデオンやヒーローマンを操作できる貴重なゲームとして、一部のファンには価値あり。
過度な期待をせずに遊ぶなら楽しめる作品。発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
遙かなる時空の中で 〜八葉抄〜概要
『遙かなる時空の中で』シリーズの初代作品をリメイクしたPSP版。
異世界の「京」を舞台に、8人の男性キャラクター(八葉)との恋愛を描く。
「和」「幻想」「優美」をコンセプトにした恋愛アドベンチャー。
2013年2月14日発売、キャラクターの画像やイベントスチルが大幅リニューアル。
特徴
恋愛の進行パターン:ゆっくり育てる恋愛と、突然芽生える電撃的な恋愛の2パターン。
和風ファンタジー要素:平安時代をベースに、ファンタジー要素を加えた世界観。
戦闘システム:選択した2人の八葉と協力し、怨霊と戦うコマンド式バトル。
陰陽道を基にした技:会話の選択肢が戦闘にも影響を与える。
ストーリー分岐:プレイヤーの選択によって異なる展開が楽しめる。
評価点
美麗なビジュアル:スチルやキャラクターのグラフィックが向上。
フルボイスではないが音声あり:一部ボイスが含まれる。
おまけ要素の追加:特定の場面でボイス付きイベントが楽しめる。
和風の雰囲気が魅力:平安時代の名所や服装などのデザインが細かい。
原作ファン向け:過去作のキャラクターや設定を楽しめる要素がある。
不評点
口パクと音声のズレ:キャラの口がセリフと合っていない。
戦闘のテンポが悪い:早送りができず、進行が遅い。
クイックセーブなし:プレイの利便性が低い。
引き継ぎ機能なし:クリア後のデータが次周に影響しない。
章の行き先が選べない:進行の自由度が低い。
ストーリーが単調:移動→戦闘の繰り返しで、変化に乏しい。
戦闘システムがシンプルすぎる:成長要素がなく、戦略性が低い。
攻略本がほぼ必須:条件分岐が分かりにくい。
総評
懐かしさ重視のリメイク:グラフィック面の向上はあるが、ゲームシステムは古いまま。
シリーズファン向け:過去作の設定を知るきっかけになるが、システムの不便さが目立つ。
初心者には不向き:戦闘やセーブ機能の制限が厳しく、遊びにくい部分が多い。
恋愛要素は充実:キャラとの関係性を深める楽しみはあるが、テンポが悪い。
リメイクとしては不十分:システム面の改良がほぼないため、不便さが残る。発売年 2013年 / コーエーテクモ -
SILENT HILL: BOOK OF MEMORIES発売年 2013年 / コナミ -
さくら荘のペットな彼女発売日と対応機種: 2013年2月14日発売。PS VitaとPSP対応。
ジャンル: ゲーム制作シミュレーション×恋愛アドベンチャー。
ストーリー設定: アニメ後の文化祭「にゃぼろん」制作後が舞台。さくら荘メンバーがゲーム制作に挑む。
主人公: 空太。ゲーム制作を進行管理しながらキャラクターの悩み解決や体調管理も担当。
メインヒロイン: ましろと七海が攻略対象。個別ルートは2名。
その他キャラ: 男性含む全キャラにルートあり。ただし恋愛要素は少なめ。
新キャラ: 乙羽が登場。従順で可愛らしい性格が人気。
フルボイス対応: 空太を含めたキャラクターにフルボイス実装。
特徴: キャラの好感度管理が必要だが、バランスを欠くとゲーム制作が進行しなくなる。
進行難易度: 各キャラのタスク進捗や体調管理、悩み対応などが求められるため、初心者には難易度高め。
周回必須: トロフィーコンプリートには最低12周必要。1周2~3時間程度。
ゲームシステム: タスク管理による仕様書作成がメイン。完成するゲームは進め方次第で変化。
評価ポイント: キャラの仕草や表情、Live2D演出が高評価。
体調管理要素: キャラの体調が崩れると作業が進まず、進行が詰まる場合もある。
ゲームの魅力: キャラごとの描写が豊かで、特にましろや七海のシーンが好評。
ユーモア要素: アドベンチャーパートでは空太のツッコミが多く、笑いどころが満載。
ゲームボリューム: 1周目はフルボイス視聴で約20時間。既読スキップで3時間程度。
ビジュアル面: セル画風のCGがアニメファンにも馴染みやすい。
オリジナル要素: ゲームでしか見られないシナリオや新キャラクターが追加。
DLC対応: 追加ストーリーが配信予定。トロフィー未対応でも楽しめる内容。
トロフィー獲得: 全16エンディング達成や特定タスクコンプリートが必要。
攻略難易度: 悩みイベントやタスク達成の調整が求められるが、スキル不要で作業中心。
初心者の推奨度: 作業感が強いため短気な人には不向き。
アニメとの違い: アニメ視聴や原作既読でもゲーム攻略には直結しない。
BGMと演出: ピアノアレンジのオープニングや細かな演出が魅力。
新キャラ乙羽: 可愛らしい描写で人気。パンツがカピバラ柄などのユーモアも好評。
全体評価: 完成度の高い作品で、アニメファンやゲーム制作シミュレーション好きにおすすめ。
リプレイ性: 周回プレイ必須だが、それに見合う充実した内容。
レビュー総評: キャラの個性とゲーム制作の要素がうまく融合し、クリエイター気分を味わえる作品。
総合推奨: アニメファンやライトノベル原作のファンは特に必見のタイトル。発売年 2013年 / 角川書店 -
コンバットウイングス: The Great Battles of World War IICombat Wingsは、City Interactive Gamesによって開発・販売された第二次世界大戦の戦闘飛行シミュレーションゲームシリーズ。
初作「World War II: Pacific Heroes」は2004年4月6日にヨーロッパでリリース。
最後のゲーム「Dogfight 1942」は2012年9月5日にXbox 360とPlayStation 3向けにリリースされた。
シリーズ全体で4つのゲームがある。
1. World War II: Pacific Heroes (2004)
2. Combat Wings (2005)
3. Combat Wings: Battle of Britain (2006)
4. Combat Wings: The Great Battles of World War II (2012)
「World War II: Pacific Heroes」は太平洋戦争を舞台にし、プレイヤーはパイロットとして任務を遂行。
ゲームプレイは、速いアクションと多様な環境に焦点を当て、航空戦の緊張感を再現。
様々な戦闘機にアクセスでき、独自の特性や武器がある。
簡単な操作性で、ダイブや回避行動などの没入感のある操縦を提供。
ミッションは徐々に難易度が上がり、さまざまな敵と対峙。
プレイヤーは新しい航空機やアップグレードをアンロックでき、カスタマイズが可能。
各ゲームには歴史的背景に基づいたストーリーとミッションがある。
評価としては、「World War II: Pacific Heroes」はGameSpotで5.5/10、Jeuxvideo.comで6/20という評価。
「Combat Wings: Battle for Britain」は、ドイツ空軍から英国を守る役割を持ったRAFパイロットをプレイ。
オンラインマルチプレイヤーモードも存在し、対戦が可能。
各ゲームは異なる歴史的戦闘を体験する機会を提供。発売年 2013年 / サイバーフロント -
スカルガールズ同名インディーズ作品の商業化
配信専用
『スカルガールズ』は、Reverge LabsおよびLab Zero Gamesによって開発された2D対戦型格闘ゲーム。
キャラクターデザインはアメリカのアニメーター、ブルース・ティムのダークデコスタイルを基にしている。
ゲームは「萌え×カートゥーンなハイスピード2D格ゲー」として日本版公式サイトに表現されている。
開発は2009年に始まり、最初は同人ゲームとしてスタート。
途中資金難により開発が中断されたが、2002年に独立したLab Zero Gamesが再開。
クラウドファンディングを通じて開発が進められ、キャラクターが追加されていった。
2013年に英語版がAutumn Gamesから、日本語版がサイバーフロントから配信開始。
2014年には『スカルガールズ アンコール』がリリースされ、PS3やXbox 360などで配信された。
2015年には『スカルガールズ 2ndアンコール』が登場し、PS4やVitaにも対応。
2020年には開発会社Lab Zero Gamesのスタッフが退職する事件が発生。
退職したスタッフは新スタジオ「Future Club」を設立した。
2021年には追加キャラクターやDLCの開発が発表された。
2023年にはゲーム内の表現規制が実施され、ファンの間で賛否が分かれた。
ゲームの操作は6ボタン形式で、アシストシステムやコンボ制限機能がある。
物語はキャノピー王国を舞台に、スカルハートとスカルガールの伝説に基づいている。
プレイヤーキャラクターは様々な背景を持ち、個性的な技を持つ。
ネット対戦機能もあり、GGPOを採用している。
ストーリーの舞台には「スカルハート」によって変わったキャラクターたちの物語が描かれている。
新キャラクターの追加やアップデートが行われているが、正義のスカルガールとしてのマリーが注目されている。
ゲームのスタイルやキャラクターは『Marvel vs. Capcom』シリーズから影響を受けている。発売年 2013年 / サイバーフロント -
STEELDIVER SUBWARS発売年 2014年 / 任天堂 -
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D評価:Amazonで★3.9(753件)
ゲーム概要
2000年に発売されたNINTENDO64版のリメイク作品
舞台は「タルミナ」という月が落下する運命の異世界
主人公リンクは3日間という時間制限の中で世界を救う
時の流れをループさせながら謎を解き、冒険を進める
メインストーリーだけでなく、サブイベントも豊富
ゲームシステム
「時の歌」で1日目の朝に時間を巻き戻せる
時間はゲーム内で72時間(現実時間で約54分)
一時間単位で時間調整が可能に(64版は半日単位)
アイテムを最大4つまでショートカット設定可能
お面や仮面でリンクの能力が変化(例:ゾーラで泳ぐ、デクナッツで滑空)
ボスの弱点がわかりやすくなり、初心者にも優しい設計
「団員手帳」システムが強化され、サブイベントを管理しやすく
イベントにアラーム設定が可能になり、時間管理が簡単に
セーブポイントが増加(神殿前などに配置)
操作性・グラフィック
視点はNew3DSのCスティックに対応(自由にカメラ操作可能)
弓などはジャイロセンサーで狙いやすくなった
グラフィックが大幅に向上し、背景や細部が鮮明に
文字やマークも読みやすく、ハイリア語を解読する楽しみも
タッチパネルによる操作性向上(反応にやや不満の声も)
難易度・プレイ感
全体的にゲームバランスは調整され、遊びやすく
一方で「サブイベントや妖精集めは攻略サイト必須」との声も
ゾーラリンクの泳ぎ速度など一部仕様変更に戸惑う意見あり
一部イベントはスケジュール管理が厳しく、時間制限がストレスという声も
総評:不気味で独特な世界観とシステムを持つ、シリーズ屈指の異色作。リメイクによる親切設計で新規ファンにもおすすめだが、一部で賛否両論あり発売年 2015年 / 任天堂 -
Stardew ValleyStardew Valleyは2016年発売の農業シミュレーションゲーム。
プレイヤーは亡き祖父の農場を継承し、管理する役割を担う。
ゲームはオープンエンドで、農業、採集、釣り、採掘、戦闘のスキルを育成可能。
町の住民との関係構築や結婚、子育てが可能な社会要素も含まれている。
エリック・バーロンが一人で4年以上かけて開発。
ゲームは「ストーリーオブシーズンズ」シリーズに触発され、欠点を改善する要素が追加された。
発表後に多くの支持を受け、複数のプラットフォームに展開。
2024年12月には4100万本以上の売上を記録。
評価は非常に高く、メディアにて最も優れたビデオゲームの一つとして取り上げられる。
ゲームの開発は、プレイヤーに農業コミュニティの没入感を与えることを目的とした。
結婚や人間関係を築く要素があり、12人のキャラクターと結婚可能。
マルチプレイヤーモードが導入され、他のプレイヤーとのオンラインプレイが可能。
モッドコミュニティも活発で、新しい機能を追加する様々なモッドが存在。
複数のメディア賞を受賞し、文化現象としての地位を確立。
ゲームはプレイヤーのストレス緩和に効果的とされ、評価されている。
公式のサウンドトラックやガイドブック、料理本など関連商品も多数展開。
エリック・バーロンは、ゲーム以外の開発や運営活動を自ら手がけるようになる。
スイッチを含むさまざまなプラットフォームへのポートやアップデートが行われ続けている。
ゲームの特性上、プレイヤーが急かされずに楽しめる環境を提供。
ゲームは「友愛」「共同体」のテーマが根底にある。発売年 2018年 / Chucklefish -
Chronicles of Teddy_Harmony of Exidusゲーム名: Chronicles of Teddy: Harmony of Exidus(元のタイトルは Finding Teddy 2)
発売年: 2015年
開発スタジオ: フランスのインディー制作スタジオ Storybird Games
ジャンル: アクションアドベンチャー、プラットフォームゲーム
ストーリーの概要: 若い少女が友達と土地を救うためにポータルを通じてファンタジーの世界に入る
ナラティブスタイル: 環境の手がかりに基づき推測が必要、NPCは音楽の音符で話す
ゲームプレイ: サイドスクロール型、プレイヤーは弱い剣でスタートし、装備を購入して能力をアップグレード可能
通貨: マーブル(ゲーム内の通貨)
探索性: NPCの対話が解読できるようになるまで、プレイヤーは実験によってゲームメカニクスを学ぶ
評価: Metacriticで79/100
PlayStation LifeStyleの評価: 8.5/10、アートや美しさを高く評価
批判点: 「プレイを通じて学ぶ」アプローチが直感的でないパズルにおいて逆効果との指摘
Nintendo Lifeの評価: 6/10、戦闘システムやバックトラッキングの問題を指摘
Hardcore Gamerの評価: 3/5、方向性の欠如を指摘しつつも楽しさはあると評価
アートスタイル: 美しいレトロ風のピクセルアート
リリースプラットフォーム: PS4、Wii Uなど
ゲーム中の進行: 新たな能力を得ることで、以前アクセスできなかった宝物を探索する楽しさ
メトロイドヴァニアジャンル: ゲームのリリースはメトロイドヴァニアジャンルの人気の再燃に関連
個別の評価: 別のレビューでは様々な評価が存在、一部で満足な思い出を強調
リリース日: PS4において2016年3月29日、Wii Uにおいて2016年3月31日発売年 2018年 / アークシステムワークス -
ヴィクター・ヴラン オーバーキル エディション■ ゲーム概要・特徴
見下ろし型視点のハクスラ系アクションRPG。
クラス・スキルツリーなし、装備とアイテムの組み合わせで自由に戦術変更可能。
悪魔ハンター・ヴィクターが呪われた街ザゴラビアを救う物語。
攻撃はボタン長押し対応で連打不要、アクションはシンプル。
武器、デーモンパワー、デスティニーカードなどの装備構成が多彩。
DLC2種同梱:「砕けた世界」(レベル上限60・ランダム生成ダンジョン)、「Motorheadコラボ」(ロックBGM&新衣装)。
最大4人までローカル・オンライン協力プレイ可能、Lv26以上でPvPも可能。
BGMはオーケストラ&モーターヘッド楽曲でハードロック演出が特徴。
■ 良い評価・魅力
Diablo系ハクスラ好きには手軽に遊べる作り。
派手で爽快なアクションが楽しいとの声。
ステージクリアに時間がかからず、短時間でも遊べる。
武器の種類が多く個性的で飽きにくい。
マップが程よく凝られていて探索も楽しい。
協力プレイでフレンドと一緒に遊べるのは高評価。
ハードロックBGMとゲームの雰囲気がマッチしていてテンションが上がる。
ハクスラ初心者でも難易度はそれほど高くなく遊びやすい。
セールや廉価で買うなら十分楽しめるコスパ。
■ 不満点・低評価
Diabloシリーズと比較するとクオリティは劣るという意見が多数。
ストーリーは薄めで、物語への没入感が弱い。
日本語訳が直訳調で不自然、英語でプレイしたほうがマシと感じる人も。
ステージ構成が似ていて、単調で作業感が強くなる。
エラーやバグが頻発したという報告あり。
PvPや協力プレイの魅力はあるが、長期的なやり込み要素は少なめ。
DLCステージはボリュームがあるが、同じような内容の繰り返し感がある。
グラフィックや演出はやや地味で古さを感じる。
ハクスラ要素はあるがアイテム収集のワクワク感は控えめ。
洋ゲー特有の雰囲気があるので、人によって好みが分かれる。
Diabloの繋ぎ目的で買うと期待外れになる可能性あり。
■ 総合評価・向いている人
Amazon評価は3.5/5(59件)と賛否半々。
Diabloほどの完成度はないが、手軽に爽快アクションを楽しみたい人、ロックBGM好きにはおすすめ。発売年 2019年 / 3goo -
FINAL FANTASY IX発売年 2019年 / スクウェア・エニックス -
金色のコルダ オクターヴ発売年 2019年 / コーエーテクモ -
ヴィクター・ヴラン オーバーキルエディション発売年 2019年 / 3goo -
キャサリン・フルボディAmazon評価:★4.2(レビュー数232件)
■ ストーリーと世界観
主人公ヴィンセントは、恋人との将来に悩む冴えない30代男性
本命の「キャサリン」、誘惑の「キャサリン」、そして新たな「リン」による“四角関係”が展開
昼は人間関係の修羅場、夜は悪夢のパズルを登って生き延びる形式
プレイヤーの選択でマルチエンディング(10種以上)
■ フルボディ版の特徴
新ヒロイン「リン(CV:内田真礼)」が追加
新ルート&新エンディング、大幅なイベント追加
PS3版のリメイクではなく“完全版+α”の新作に近い
■ パズルパート
ステージ総数は500以上に増加
難易度「Safety」導入でスキップ・オートプレイ対応
初心者~高難易度プレイヤーまで幅広く対応
アレンジモードやチャレンジモード「Babel」「Colosseum」あり
■ システム・演出
声優は豪華陣(石田彰、沢城みゆき、能登麻美子など)
各キャサリンの声優変更DLCあり(例:豊崎愛生、佐藤利奈など)
カメラ視点や操作性がPS3版より改善されているとのレビュー
トライアンドエラー前提のゲーム性/パズル中に死に覚えあり
■ DLC・特典
先着購入特典:『ペルソナ5』のジョーカー使用可能DLC
→ Babel/Colosseumで使用可&怪盗団実況付き
DLCは後日有償販売される可能性あり
■ ユーザー評価・レビューまとめ
【好評】
- 独特の大人向けストーリーと雰囲気
- 難易度の幅があり、初心者にもやさしくなった
- 声優陣の演技力と演出の魅力
【不評/注意点】
- ストーリーは賛否あり(特に新キャラ「リン」関連)
- ボリュームは若干少なめとの声も
- パズルが苦手だと後半がやや苦痛との指摘あり
■ 総評
『ペルソナ』のアトラスが贈る異色の“大人向け恋愛×悪夢”ゲーム
物語重視+変則パズルのハイブリッド作
好みによって“名作”にも“難解ゲー”にもなり得る1本
キャサリン未経験者には「フルボディ」が決定版として最適
一言で言えば、 / 「修羅場と選択と悪夢を味わえる、唯一無二のアトラス製恋愛パズルドラマ」 / です。発売年 2019年 / アトラス -
信長の野望・大志 with パワーアップキットAmazon評価:★4.0(273件)
■ゲーム内容・システム
采配が戦況にリアルタイムで影響する「決戦」システム搭載
全国マップから直接戦闘に移行する「攻城戦」が新実装
「調略」機能により、敵武将を密約で寝返らせる戦略が可能
各大名が専用コマンド「大命」を持ち、個性が強調される
「地方モード」搭載。6つの地方ごとの統一を目指す短期プレイモード
新シナリオ「関ヶ原の戦い」「大坂の陣」などを追加
武将編集・拠点編集・新勢力作成など、豊富なカスタマイズ機能
新規イベント・描き下ろし武将スチル・BGMも追加収録
■戦闘・戦略要素
地形によって戦闘上限数が変化(山間部5000人など)
決戦で大軍を逆転可能な戦術性あり
本陣奇襲や罠、軍施設の設置など作戦の幅が広い
攻城戦では「水攻め」「土竜攻め」など複数の手法選択が可能
降伏勧告も実装され、籠城戦における選択肢が広がった
■評価・レビュー傾向(肯定)
合戦システムが爽快で非常に楽しいとの声多数
短時間でも遊べるモードや委任機能で社会人に好評
内政・兵站・外交まで幅広く戦国体験を楽しめる
歴史好き・戦国ファンには特に高評価
■評価・レビュー傾向(否定・注意点)
システム簡略化により戦国らしさが薄れたと感じる層も
PS4版の操作性がやや劣るとの指摘あり(お察しレベル)
攻城戦は見てるだけで簡素という意見も
内政・施設の種類にもっと多様性がほしいとの声
リアリティよりテンポ重視で好みが分かれるゲーム性発売年 2019年 / コーエーテクモ -
JUMP FORCEジャンプフォースは、スパイク・チュンソフトが開発し、バンダイナムコエンターテインメントが出版した日本のクロスオーバー対戦ゲーム。
週刊少年ジャンプの創刊50周年を祝う目的で製作された。
2019年2月14日に日本でPS4およびXbox One向けにリリースされ、翌日には全世界で発売。
2020年8月28日にはNintendo Switch移植版が登場。
批評家からはストーリーやゲームプレイに対する批判があり、売り上げも期待を下回った。
デジタルストアからは2022年2月8日に削除され、オンラインサービスは同年8月24日に終了。
1対1の格闘ゲームで、プレイヤーは3人のキャラクターのチームを操作。
戦闘は3D空間で行い、さまざまなコンボや必殺技を使って対戦する。
作中では「ジャンプフォース」が悪役「ヴェノム」の軍隊と戦う構図のストーリーが展開。
主要キャラクターにはドラゴンボールの孫悟空やナルトなど、様々なジャンプ作品のキャラクターが登場。
プレイヤーは自分自身のキャラクターを作成することもできる。
ゲームのヒーローたちは、悪のエネルギーを操られる様子や裏切り者の存在が物語の中で描かれている。
大きな敵としてプロメテウスが登場し、最終的には彼を倒す展開に。
発売時には40体のキャラクターが使用可能、ダウンロードコンテンツやアップデートで合計57体に。
ゲームは平均的な評価を受け、北米ではベストセラーとしての実績を持つ。
Nintendo Switch版はユーザーに追加コンテンツを提供。
開発にはアニメや漫画のキャラクターデザインを担当した冨樫義博が関与。
プレイヤーキャラクターは新たなジャンプフォースの指導者として未解決の問題を抱える。
『デスノート』のライトも登場し、物語に重要な役割を果たす。
初週に日本で76,894本を売上げ、北米ではNPDの売上ランキングで2位を記録。
最終的に、プレイヤーは人類を守る新しい指導者としての責任を担うこととなる。発売年 2019年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Superola and the Lost Burgers発売年 2019年 / 甲南電機製作所 -
Skies of Fury DX発売年 2019年 / IlluminationGames -
Tokyo School Life発売年 2019年 / エムツー -
アルケミックダンジョンズDX発売年 2019年 / フライハイワークス -
イモムシウォーズDX発売年 2019年 / スターサイン -
THE ゴルフ発売年 2019年 / ディースリー・パブリッシャー -
ドラゴンクエストライバルズ エース発売年 2019年 / スクウェア・エニックス -
ネコぱらVol.2 姉妹ネコのシュクレ発売年 2019年 / CFK -
机でピンポン発売年 2019年 / SAT-BOX -
OlliOlli: Switch Stance発売年 2019年 / Gambitious Digital Entertainment -
ネコぱらVol.2 姉妹ネコのシュクレ発売年 2019年 / CFK -
TETRIS 99発売年 2019年 / 任天堂 -
信長の野望・大志 with パワーアップキット構成:本編+パワーアップキット収録
ゲーム内容
戦国時代を舞台に大名として天下統一を目指す
大名ごとの「志」を軸に勢力運営が進行
全国マップと地方モードの両方を収録
内政は簡略化され、戦争重視のゲーム展開
システム・攻略要素
リアルタイム制の「采配決戦」を採用
軍議で作戦、施設、罠を準備してから決戦に突入
新要素「攻城戦」で城そのものが戦場に
水攻めや土竜攻めなど多彩な攻略手段
忠誠を揺さぶる「調略」システムを追加
密約による内応や戦闘中の寝返りが可能
大名固有コマンド「大命」で戦略に個性が出る
地方モードで短時間プレイも可能
新シナリオ、新イベント、編集機能が充実
音楽・サウンド・声優
重厚で落ち着いた和風BGM
合戦時は緊張感を高める演出重視のサウンド
ボイス要素は控えめで雰囲気重視
評価
戦闘システムは評価が分かれる
PKにより遊びやすさとボリュームは向上
内政の簡略さに物足りなさを感じる声あり
中盤以降の作業感が強いと感じる場合も
データ編集や縛りプレイで楽しみが広がる
総評
戦争と采配を重視した意欲的な信長作品
シリーズ経験者向けで好みが分かれやすい
試行錯誤や戦国ごっこを楽しめる人向けの一本発売年 2019年 / コーエーテクモ -
東方スカイアリーナ 幻想郷空戦姫-MATSURI-CLIMAXゲーム内容
東方Projectの人気キャラクター23人が参戦
空中を自由に飛び回る3Dバトルアクション
弾幕と近接攻撃を組み合わせた高速戦闘
原作の世界観を活かした幻想郷のステージ構成
システム・攻略要素
楽曲に連動して能力が変化するテンションバトルシステム
曲の展開により攻撃力や性能が変化する独自仕様
キャラクターごとに異なる操作感と戦術
アーケード/サバイバル/スカイアドベンチャーを収録
DLCキャラクターを含む完全収録版
操作は慣れが必要だが上達すると爽快感が増す
音楽・サウンド・声優
東方アレンジ楽曲を90曲以上収録
六弦アリス、豚乙女、A-Oneなど有名サークル参加
BGMが演出だけでなくゲーム性にも影響
ボーカル曲中心でライブ感のあるバトル演出
評価
東方ファン向けの完成度が高い
音楽とアクションの融合が高く評価されている
対戦アクションとしてはやや癖がある
子供から大人まで幅広く楽しめるとの声
総評
音楽主導型バトルが特徴的な東方3D対戦アクション
東方キャラとアレンジ楽曲を楽しみたい人向け
手軽さと対戦要素を両立したSwitch向きタイトル
東方式ディシディア的ゲーム性を求める人におすすめ発売年 2019年 / メディアスケープ -
JUMP FORCEゲーム名: Jump Force
開発: Spike Chunsoft
発売年: 2019
発売日: 日本では2月14日、世界では2月15日
対応プラットフォーム: PS4、Xbox One、Windows、Nintendo Switch
50周年記念: ShueishaのWeekly Shonen Jumpのため
ゲームスタイル: 1対1の対戦格闘ゲーム
プレイヤーは3人のキャラクターからチームを選び戦う
物語: 現実世界がShonen Jumpの世界と衝突し、”Venoms”と呼ばれる敵に襲われる
主なキャラクター: ゴクウ、ナルト、ルフィなどの漫画キャラクター
ゲーム評: クリティカルな評価が多く、ストーリーやゲームプレイに批判が集まる
デジタルストアからの削除: 2022年2月8日
オンラインサービスの終了: 2022年8月24日
キャラクターカスタマイズ機能あり
キャラクター数: 発売時に40キャラクター、DLCで57キャラクターに
オリジナルキャラクターのデザインは鳥山明による
世界中での売上: 初週に日本で76,894ユニット販売
海外でも高評価を獲得し、販売ランキングで上位を獲得
ギャラリーやバトルシステムはJumpシリーズの前部に似ている
DLCやアップデートでキャラクター追加が行われている
ゲームの終了は2021年に発表された発売年 2019年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Deponia DoomsdayDeponia DoomsdayはDaedalic Entertainmentが開発・出版したグラフィックアドベンチャーゲーム。
Goodbye Deponiaの続編で、前三部作はトリロジーとみなされる。
ゲームは古典的なポイントアンドクリックアドベンチャーの原則に従い、プレイヤーはRufusを操作して物語を進行させる。
アイテムを収集し、組み合わせてパズルを解く要素がある。
Goalの紹介で、Elysiumの歴史が語られ、Deponiaは放棄地と誤解されている。
RufusはElysiumの長老たちにDeponiaに人が住んでいることを証明し、惑星を救うが、Elysiumの衝突を防ぐために自身が死亡する。
プレイヤーはデジャヴを感じ、過去に起こった出来事を知覚する。
McChronicle教授の車は時間移動が可能で、Rufusは過去に戻ろうとする。
複数の時間ループが存在し、RufusとGoalの行動が影響を与える。
最終的にRufusは自らの運命に対処し、複数の時間線での干渉を解消するために、自らの死を選ぶ。
GoalはRufusの犠牲を知り、未来のために自身と仲間を支えようと決意する。
ゲームは「一般的に好意的な評価」を得ており、ユーモアやパズルの試行錯誤が特徴。
Deponiaシリーズにおけるクリエイティブなスタイルが評価されている。
時間旅行や自己犠牲のテーマがストーリーの主軸。
プレイヤーはキャラクター間の対話を通じて物語を進める。
さまざまなミニゲームやパズル要素が含まれている。
シリーズ全体が過去と未来の絡み合いを描写。
Rufusの複数のバージョンが干渉し合うことでストーリーが展開する。
ゲームは独特の視覚スタイルと独創的なキャラクターで知られる。
プレイヤーが物語の選択を行うことで、異なる結果に導くことが可能。発売年 2019年 / Daedalic Entertainment -
金色のコルダ オクターヴタイトル概要: 「金色のコルダ オクターヴ」はシリーズ15周年記念の番外編お祭りゲーム。PS Vita、Switch、Steamで発売。
ストーリー: 音楽の妖精ファータの島「ハルモニア」に呼び寄せられたメンバーが島の問題を解決し、元の世界への帰還を目指す。
ルート構成: 「フェスタルート」(コルダ1~2のメンバー)と「キャンプルート」(コルダ3のメンバー)の2ルート。
ルート選択: 開始時にルートを選択可能。どちらからでもプレイできる。
システム: ノベルゲーム形式で、共通パートと個別パートが交互に進行。親密度は無し。
音ゲー要素: 各章で音ゲーが発生。難易度により親睦イベントの人数が変わるが、エンディングに影響なし。
音ゲー仕様: 簡単な操作で進行可能。2周目以降はスキップ可能で初心者にも優しい設計。
キャラ総数: 25人(DLC3人含む)攻略可能。
プレイ時間: 各ルート5章構成で短時間で攻略可能。
DLCの充実: 無料DLCも多いが、有料DLCの価格が高めでボリューム不足との声も。
フェスタルートの魅力: 初代メンバーと3のメンバーのクロスオーバーが楽しめる。
キャンプルートの特徴: 初代メンバーを知っているキャラ視点でのストーリーが展開。
ストーリー評価: 短いが懐かしさとキャラ間の掛け合いが楽しめる。
キャラの掛け合い: 新旧キャラの会話や反応が笑えるシーンが多い。
難易度設定: 音ゲーは難易度調整可能で初心者も楽しめる。
収録楽曲: キャラソン55曲+DLCで追加曲。音楽が豊富でファン必見。
絵の統一感: 今作は立ち絵とスチルに統一感がある点が評価。
音ゲー演出: 懐かしいスチルやキャラ掛け声が演出され、ファン心をくすぐる。
Switch版の操作感: テーブルモードで快適だが、タッチ操作非対応が惜しい。
不満点(ストーリー): 内容が薄く、キャラ個別のエピソードが短い。
不満点(音ゲー): 演出が無料リズムゲームアプリに劣るとの意見も。
不満点(価格): DLCの価格設定が高めでボリューム不足。
懐かしさが魅力: 過去作キャラや設定が随所に登場し、シリーズファンに刺さる。
シリーズ新作希望: ファンの間で続編やアンコールの要望が高い。
全体の感想: 手軽にプレイ可能で、キャラソンや掛け合いが楽しめる懐かしさ重視の作品。
おすすめ層: 忙しい合間に軽くプレイしたい人、過去作ファン、音楽ゲーム初心者向け。
注意点: ボリュームを求めるプレイヤーには物足りない可能性あり。
制作背景: アプリ向けに開発されていた作品がパッケージ版として発売。
プレイ推奨順: フェスタルート→キャンプルートでプレイするとより楽しめる。
総評: 懐かしさとお祭り感を楽しむゲームであり、深いストーリーや恋愛イベントを期待しすぎないのが正解。発売年 2019年 / コーエーテクモ -
キャサリン・フルボディ『キャサリン』(CATHERINE)は、2011年2月17日にアトラスから発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
開発は『ペルソナシリーズ』のチーム、プロデューサーは橋野桂。
ゲームはパズル形式で、ホラー・アダルトテイストの内容。
PS3版とXbox 360版でパッケージイラストが異なる。
先着購入特典にサウンドトラックCDとアートブックが用意された。
全世界で累計出荷本数は100万本以上。
主要受賞歴には日本ゲーム大賞2011・優秀賞などがある。
2019年にSteamでPC移植版『Catherine Classic』が発売された。
2017年にリメイク版『キャサリン・フルボディ』が発表、2019年発売。
新たに「safety」難易度やサポートシステムが追加された。
第三のヒロイン「リン」やエンディングも追加された。
ゲームのメインキャラクターは32歳のプログラマー、ヴィンセント・ブルックス。
キャサリン(2名)のキャラクターがヴィンセントの恋愛に絡むストーリー展開。
悪夢の中で階段を上り続け、パズル要素のアクションを解決する。
プレイヤーの選択がストーリーの展開に影響を与える。
バー『ストレイ・シープ』で友人との会話や飲酒を楽しむシステムがある。
複数の難易度が用意されており、難易度変更機能が存在。
Twitterや動画サイトでのネタバレ禁止が公式に発表されている。
ゲーム内にはレトロなアーケードゲームが存在し、ミニゲームも楽しめる。
本作は独自の展開を持つ小説版やコミカライズも存在する。発売年 2019年 / アトラス -
Spaceland発売年 2020年 / Ellada Games -
レイルウェイ エンパイア Nintendo Switchエディション『レイルウェイ エンパイア』は、カリプソ・メディアによって開発された鉄道経営シミュレーションゲーム。
発売日は2018年1月27日で、日本ではPS4版が2018年5月24日に、Nintendo Switch版が2020年2月14日に発売された。
ゲームは1830年から1930年のアメリカ開拓時代を舞台にしている。
プレイヤーは鉄道会社の社長となり、ライバルと競いながら鉄道帝国を築くことを目指す。
リアルタイムで進行し、鉄道の敷設、駅の建設、社員の雇用などを行う。
グラフィックエンジンは『グランドエイジ メディーバル』と同じで、シームレスに拡大縮小が可能。
マップは衛星写真を参考に作成され、リアルなアメリカ大陸が再現されている。
研究開発によって新しい設備やテクノロジーを獲得可能。
直線的な線路敷設はコストが高いが、最短距離で接続できる。
迂回するとコストは抑えられるが、移動時間が増加する。
「ライド・アロング」機能を使うと列車に乗って風景を楽しめる。
プレイヤーは将軍、メイカー、科学者、貴婦人、トリックスター、ギャングスターの6つのタイプから選択可能。
2018年1月30日時点で、Steam版の評価は「非常に好評」である。発売年 2020年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Darksiders Genesis『Darksiders Genesis』は、Airship Syndicateによって開発されたアクションRPG。
2019年12月5日にスタディアとWindows向けにリリースされた。
2020年2月14日にNintendo Switch、PS4、Xbox One向けにもリリースされた。
ゲームは『Darksiders』シリーズのスピンオフ前日譚であり、四人の黙示録の騎士の一人、Strifeが主人公。
Strifeは兄のWarを召喚することができる。
ゲームはポジティブな評価を受け、特に戦闘が評価された。
物語は、騎士たちがLuciferの陰謀を調査する過程を描いている。
プレイヤーは、StrifeとWarの間でいつでも切り替え可能。
2人協力プレイモードも利用可能。
戦闘、パズル、探索の要素を含み、15時間のゲームプレイを提供。
ゲーム内通貨は敵を倒すことで得られる魂。
開発はVigil Gamesの元開発者による。
Genesisは、トップダウン視点でのローダーゲームのスタイルを採用。
MetacriticではPC版が77点、PS4版が78点、Xbox One版が77点を獲得。
IGNは8.7点を与え、豊富な要素を称賛。
一部のレビューではカメラやストーリーに対する批判も見られた。
販売は好調で、THQ Nordicは予想以上の成功を報告。
プレイヤーはアーティファクトを収集してストーリーを進める要素がある。
ゲームにはプラットフォーム要素も含まれている。
未来のゲームのために、キャラクター間の協力と戦闘が重要な役割を果たす。発売年 2020年 / THQ / Nordic Games -
ストリートファイターV チャンピオンエディション■ エディション展開
2018年:アーケードエディション発売
2020年:チャンピオンエディション発売(DLCほぼすべて収録)
チャンピオンエディションには「Vスキル2」「Vシフト」など新要素追加
2021年12月9日:DLC45キャラ収録の「オールキャラクターパック」発売
■ ゲームシステム・特徴
対戦は基本1対1の2D格闘
新要素「Vゲージ」でキャラ特有の強化が可能
「Vスキル」「Vトリガー」で多彩な戦術展開
「Vシフト」「Vシフトブレイク」で駆け引きの幅が拡大
アーケードモードでは歴代シリーズ6作品の追体験が可能
ゼネラルストーリーモードではシャドルーとの対決を描写
トレーニング、チャレンジ、オンライン対戦など多彩なモードを収録
■ キャラクター関連
プレイアブルキャラクター総数:45人以上(DLC含む)
リュウ・春麗・ケン・ガイルなど伝統キャラ多数登場
ナッシュ、ラシード、ネカリなど新キャラも参戦
コスチュームやカラーが多数(DLC含む)
キャラごとにボイス・勝利演出が異なる
■ グラフィック・演出
グラフィックは高精細3Dモデルを使用
必殺技やCA(クリティカルアーツ)の演出が派手で爽快感あり
各キャラの個性が立つビジュアル・演出
■ プレイヤー向け情報
初心者でも入りやすいシステム設計(操作簡略化あり)
上級者向けにはフレーム計算やセットプレイなど奥深い戦術も
オンライン対戦環境も整備(ランクマ・カジュアル・バトルラウンジ)
クロスプラットフォーム対戦可能(PS4とPC間)
■ 総評
チャンピオンエディションは“完全版”として非常にコスパが高く、今から始めても遅くない決定版発売年 2020年 / カプコン -
パワルミ発売年 2020年 / eastasiasoft -
InfernaxInfernaxはBerzerk Studioによって開発され、The Arcade Crewにより出版されたメトロイドヴァニア形式のゲーム。
ゲームは2022年2月14日にNintendo Switch、PlayStation 4、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリース。
主人公は若い公爵アルセドールで、故郷ウペルがモンスターに侵略される。
ゲームは2Dのダークファンタジー世界に設定され、アルセドールと他のプレイヤーが協力して進む。
武器や防具はアップグレード可能で、多様な魔法も取得できる。
プレイヤーはゴールドと経験値を得て、装備のアップグレードやスキルの向上が可能。
ゲーム内には村があり、アイテム購入やクエストを受けることができる。
プレイヤーの選択によってストーリー展開やエンディングが異なる。
アルセドールは、5つの城にいる敵を倒し、魔法の封印を解除するためにクリスタルの玉を破壊する必要がある。
複数のエンディングがあり、行動によって異なる結果を導く。
「The Path of the Martyr」など、道徳に基づくエンディングがある。
ゲームの開発にはKickstarterによるクラウドファンディングが利用された。
ゲームは元々Flashゲームとして設計され、一部の古典的なゲームからインスパイアを受けている。
2023年4月5日に「Deux or Die」というアップデートがリリースされ、協力プレイが追加された。
評価は一般的に好評で、特に8ビットスタイルを取り入れていることが称賛された。
クラシックゲームへのオマージュがあり、ゲームプレイが魅力的だとするレビューも多い。
一部のキャラクターやストーリー展開には批判も存在する。
ゲームはXbox Game Passにも追加された。
影響を受けた主な作品には「Zelda II」と「Castlevania II」が含まれる。発売年 2022年 / The Arcade Crew -
Wanted: Dead(ウォンテッド:デッド)タイトル: Wanted: Dead
発売年: 2023年
開発元: Soleil(日本拠点)
出版元: 110 Industries(スイス拠点)
プラットフォーム: PS4、PS5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S
発売日: 2023年2月14日
ジャンル: アクションゲーム(サードパーソン・シューティング + ハックアンドスラッシュ)
主なキャラクター: ハンナ・ストーン(サイボーグ)、元受刑者
ゲームプレイ: 高リスクミッションを遂行
武器: 銃、剣、グレネードランチャーなど多彩
コンボ: 剣とピストルを使用した攻撃が可能
ゲーム内要素: アニメスタイルのカットシーン、ミニゲーム(クイックタイムイベント、リズムゲーム要素)
死亡時: チェックポイントシステムでレベルを再スタート
スキルツリーによるキャラクターカスタマイズ
批評: 評価は賛否両論
GamesRadarの評価: ”トラッシュな魅力” と ”ジャンルの規範への挑戦”
PC Gamerの評価: ”意図的に混乱を招く懐かしの作品”
Rock Paper Shotgunの評価: ”ほぼ全てにおいてフラストレーションの塊”
IGNの評価: ”浅い戦闘、時代遅れの表現、バランスの悪い難易度”
Hardcore Gamerの評価: ”2000年代初頭アクションゲームの現代版、非常に難しいが楽しい”
全体的に、ニッチオーディエンス向けの作品と評価されることが多い発売年 2023年 / 110 Industries SA
Hot Item 最近反応があった作品
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NHL 19NHL 19はEA Vancouverによって開発され、EA Sportsから出版されたアイスホッケーシミュレーションゲーム。
発売日は2018年9月14日で、プラットフォームはPlayStation 4とXbox One。
NHLビデオゲームシリーズの第28作であり、表紙にはナッシュビル・ペ predatorsのP.K.スブバンが登場。
特別版のカバーアートにはウィニペグ・ジェッツのパトリック・ライネ、トロント・メイプルリーフスのウィリアム・ニランダーが使用。
新たなゲームモードでは、屋外リンクでのプレイが可能になった。
新しいゲームプレイ技術により、スケーティングは進化し、加速、アクション、速度に優れる。
「World of Chel」モードではプレイヤーがキャラクターの進行を維持しながらさまざまなモードを探検できる。
“Ones”モードではプレイヤー同士が3人で対戦。
「World of Chel」にはレベルシステムが追加され、報酬を獲得できる。
ゲーム内のサウンドトラックには20曲が収録され、様々なアーティストが参加。
評価は、PS4で80点、Xbox Oneで82点と高評価を得た。
幅広いカスタマイズ機能が特に高く評価された。
実際のプレイヤー動作アニメーション技術についても肯定的な意見が多かった。
ただし、カスタマイズの不足、一部の衝突検出の問題、プレゼンテーションの古さについての批判もあった。
ゲームにはマイクロトランザクションが存在しない。
評判は「好意的」とされ、批評家から高い評価を受けた。
業界の専門家によるレビューも存在。
リリース後の多くのメディアの記事が評価やレビューを扱った。発売年 2018年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
死噛 ~シビトマギレ~『死噛 〜シビトマギレ〜』は2022年12月1日に発売された心霊ホラーゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 4とNintendo Switch。
シリーズ第3弾で、前作『死印』の正統続編。
物語は1997年の東京都H市近郊にある名門校「近衛原学園」が舞台。
学園で「シビトが死を宣告する」という噂が流れ、生徒の失踪事件が発生。
校長の近衛は「怪医家」と呼ばれる八敷一男を招いて調査を行う。
キャラクターには「精魂」と「ステータス」が設定されている。
プレイヤーは2Dマップ上で「バディ」と共に調査を行う。
「サスペンシブアクト」選択肢によって精魂が減少し、状況に応じた判断が求められる。
物語には多数のキャラクターが登場し、それぞれ特徴や背景がある。
追加シナリオ「マッハ姫の噂」と「メリイのお色直し」が用意されている。
シビトは学園内で死を宣告する存在で、その正体は不明。
怪異は生者に恐怖をもたらす存在。
元印人など、過去の事件に絡むキャラクターが登場。
ゲームは調査と選択を重視するシステムとなっている。
シリーズ全体で心霊テーマが貫かれている。
学園は「新校舎」と「旧校舎」に分かれており、謎が封じ込まれている。
主要なキャラクターには多様なバックグラウンドが設定されている。
八敷一男はシリーズ第一作の主人公で、心霊事件を解決した経験がある。
ゲームのストーリーは過去の事件との関連が深い。発売年 2022年 / エクスペリエンス -
妖怪ウォッチ1 for Nintendo Switch原作はニンテンドー3DS向け第1作
ゲーム内容
夏休みの町を舞台にした日常系ファンタジー
妖怪が見える腕時計「妖怪ウォッチ」を手に入れる物語
ウィスパーやジバニャンとの出会いが描かれる
町の人々の困りごとを妖怪の力で解決していく構成
コミカルで親しみやすい世界観
シリーズの原点となるストーリーを収録
システム・攻略要素
フィールド探索とイベント進行が中心
妖怪とのバトルに勝利して仲間にできる
妖怪はランクや属性ごとに個性がある
円形バトル画面で妖怪を回転させて戦う独自システム
必殺技やスキル発動にタッチ操作要素あり
妖怪メダル収集によるやり込み要素
Switch向けに高解像度化され操作性も調整
音楽・サウンド・声優
アニメでもおなじみの楽曲を多数収録
明るくポップなBGMが作品の雰囲気を演出
主要キャラクターはフルボイス対応
効果音や演出が子供向けに分かりやすい
評価
原作の魅力をそのまま楽しめる移植版
キャラクターと世界観の親しみやすさが高評価
親子や初心者でも遊びやすい難易度
バトルの必殺技操作がやや難しいという声も
懐かしさを感じるリバイバル作品として好評
総評
妖怪ウォッチシリーズの原点をSwitchで遊べる一本
子供向けながら大人でも楽しめる内容
コレクション要素と日常探索が魅力
初代を未体験の人にもおすすめ
シリーズ入門用として最適な作品発売年 2019年 / レベルファイブ -
SIMPLE1500シリーズ Vol.22 THE プロレスゲーム内容
フルポリゴンで描かれるプロレスアクションゲーム
登場レスラーは20名、個性的な技と外見を持つ
投げ、関節技、打撃、空中技など主要なプロレス技を網羅
シングルマッチ、バトルロイヤル、デスマッチが収録
1人プレイ、2人対戦の両方に対応
レスラーメイキングモード搭載
自分でリングネーム、見た目、能力、必殺技を設定可能
シンプルな操作で豪快な技が出せる設計
低価格ながらプロレスの雰囲気を楽しめる作品
システム・攻略要素
ダメージは部位別で管理されており、部位破壊による戦略性が存在
コンピューター戦は単調さが指摘されており、駆け引きより連打傾向
操作性は単純で初心者でも扱いやすい
メイキング機能で個性的なレスラーを作れるのが魅力点
シンプルシリーズらしい最小限構成
音楽・サウンド・声優
効果音は好評で試合の迫力を演出
BGMは最低限で入場曲などの演出に不満の声あり
声優要素や実況は無し
演出面は全体的に控えめ
評価
好意的意見:
低価格としては十分に遊べる
技の種類が豊富
メイキング機能が楽しい
否定的意見:
CPU戦が単調でつまらないとの声
入場演出や迫力不足
飽きが早いというレビューが多数
総評
プロレスゲームを手軽に楽しみたいユーザー向けの廉価タイトル
本格的な駆け引きより、低価格で技の多さや雰囲気を味わう作品
競合作品と比べると演出やゲーム性は簡易で好みが分かれる
プロレスファンまたはメイキングを楽しめるプレイヤー向けのライト作品発売年 1999年 / ディースリー・パブリッシャー -
AIRFORCE DELTA ~BLUE WING KNIGHTS~Airforce Delta StrikeはKonamiのAirforce Deltaシリーズの第3作。
日本では「エアフォースデルタ ブルーウイングナイツ」として知られ、欧州では「Deadly Skies III」としてリリース。
2004年にPlayStation 2専用で発売。
未来の未指定の時代を舞台にし、SF兵器や飛行機が登場。
地球の軌道にある宇宙コロニーOCCが反乱を起こし、地球侵略を開始。
EDAF(地球防衛連合軍)が防衛戦を展開するが、OCCに劣勢に立たされる。
Delta Squadronは落ちこぼれパイロットたちのグループであり、主力として戦闘に参加。
Delta Squadronの活躍で戦局が好転し、一部の地球が解放される。
本作では新たなアニメスタイルのキャラクターが登場。
各キャラクターは独自の飛行機とミッションを持つ。
一部ミッションをクリアすると隠しミッションや飛行機が解放される。
ゲーム完了後、秘密のハンガーが利用可能になる。
メダルを獲得することでさらなる隠し飛行機がアンロックされる。
ゲームは「平均的」と評価され、Metacriticでは口コミが集約。
Famitsuは合計29点を付けた。
他の媒体でもレビューが行われた。
様々なミッションに挑戦できる大規模な飛行機の選択肢がある。発売年 2004年 / コナミ
Latest Update
最新更新日:2026/02/13
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AI: ソムニウム ファイルゲーム内容
眼球を奪われる連続殺人事件を追う物語
主人公は刑事 伊達政宗
相棒は義眼型AI アイボゥ
現実と夢を行き来する二重構造
ルート分岐型ストーリー
全ルートクリアで真相に到達
システム 攻略要素
捜査パートで現場調査と聞き込み
ソムニウムパートで夢世界を探索
夢パートは6分間の時間制限あり
選択肢による分岐が明確
総当たり型になりやすい場面あり
QTE要素を一部採用
スコアを意識した攻略要素あり
音楽 サウンド 声優
フルボイス対応
SFとミステリーを意識したBGM
コミカルな演出音も多用
シリアスとギャグの落差が特徴
評価
シナリオの完成度は高評価
伏線回収が見事との声多数
キャラクターの魅力は好評
下ネタやギャグに賛否が分かれる
ソムニウムパートは理不尽との意見あり
ロード時間やテンポ面に不満あり
ストーリー重視層からは強い支持
総評
シナリオ主導型の本格SFサスペンスADV
物語は高評価だが作風は人を選ぶ
夢探索パートは好みが分かれる
キャラと世界観にハマれば傑作級
Switch版でも十分楽しめるがテンポ面は注意発売日 2019/09/19スパイクチュンソフト -
アイ:ソムニウムファイル ニルヴァーナ イニシアチブ発売日 2022/06/25スパイクチュンソフト -
AI: ソムニウムファイルゲーム名: AI: ソムニウム ファイル
発売日: 2019年9月19日
開発: スパイク・チュンソフト
シナリオ: 打越鋼太郎
キャラクターデザイン: コザキユースケ
ジャンル: アドベンチャーゲーム
主人公: 警察官・伊達鍵(かなめ)
AIの相棒: アイボゥ
プレイヤーは捜査を通じて猟奇殺人事件の真相を解明する
「ソムニウム」とはラテン語で「夢」を意味し、夢の中の探索要素がある
CEROレーティング: C(過激な残酷描写なし)
2021年にXbox One、Xbox Series X/S、PC版が配信
2022年に続編「AI: ソムニウム ファイル ニルヴァーナ イニシアチブ」発売
新作スピンオフ「伊達鍵は眠らない」と2025年に続編が予定されている
ゲームは選択によってストーリーが分岐する
ソムニウムパートでのアクションや選択が重要
リトライやメンタルロック解除などのシステムが存在
主要キャラクターにはみずきやイリスが含まれる
獲得した評価や賞があり、ファミ通の「ベストアドベンチャー」にノミネートされた
セールスは初週でPS4版2267本、Switch版1767本
PC版はSteamでベストセラーとして評価された発売日 2021/09/30スパイクチュンソフト -
AI: ソムニウム ファイルゲーム名:『AI: ソムニウム ファイル』
発売日: 2019年9月19日
開発: スパイク・チュンソフト
シナリオ: 打越鋼太郎
キャラクターデザイン: コザキユースケ
ジャンル: 推理アドベンチャーゲーム
主人公: 警察官の伊達鍵(30歳)
主な舞台: 廃園の遊園地「ブルームパーク」
探索要素: 現実と登場人物の夢の中で真相を追求
CEROレーティング: 大人向け(18歳以上)
物語はプレイヤーの選択で分岐
ソムニウムパートと捜査パートの2つの要素
2021年にPC、Xbox版を発売
2022年に続編『AI: ソムニウム ファイル ニルヴァーナ イニシアチブ』が発売
2025年にはスピンオフ『伊達鍵は眠らない』を予定
夢の世界での手掛かり探しが特徴
制限時間あり、メンタルロックを解除する必要がある
重要参考人の記憶にアクセスするシステム(Psync装置)
ユーモアやギャグ要素が含まれている
サブキャラクターには多彩な背景を持つ人物が登場発売日 2019/09/19スパイクチュンソフト -
AI:ソムニウム ファイル ニルヴァーナ イニシアチブ評価:★4.0(112件)
■ ストーリー概要
6年前に【右半身】だけ発見された切断遺体、6年後に【左半身】が発見される異常事件。
腐敗のない左半身が「時空を越えた遺体」として謎を呼ぶ。
特殊捜査班「ABIS」のみずきと龍木が事件を追う。
現実と夢、過去と現在を行き来しながら【ハーフボディ連続殺人事件】の真相を追う。
■ ゲームシステム
「捜査パート」:現実世界で証拠収集や聞き込み。
「ソムニウムパート」:対象者の夢の中に侵入し、深層心理を探索。
捜査パートでは義眼AI(アイボゥ・タマ)の機能(X線やサーモグラフィーなど)を活用。
ソムニウムパートには新要素として空中・水中マップが登場。
「簡易Psync」で嘘を見抜くシステムも新搭載。
■ 評価・感想(要点まとめ)
前作ファン向け。初見は前作プレイ必須との意見多し。
ストーリーは難解で緻密、最後の“解決編”に高評価。
打越鋼太郎のシナリオは倫理や人生選択に踏み込むテーマ。
キャラ同士の掛け合い(ギャグ含む)も魅力。
推理ゲームではなく“勢いとノリ”で楽しむタイプ。
下ネタが増えた点に賛否あり(特にタマの言動)。
グランドフィナーレの映像の質が悪いとの声あり。
3Dモデルやインタラクションに制作者の愛が感じられるとの声。
難易度は低め、ご都合主義な展開も散見される。
シリアスとバカゲー要素が混在、好みが分かれる。
前作未プレイの新規ユーザーには敷居高め。
打越作品としては「物語の深さが最もある」との評価あり。発売日 2022/06/23スパイクチュンソフト -
AI: ソムニウムファイル ニルヴァーナ イニシアチブ前作 AI ソムニウムファイル の続編
ゲーム内容
現在と6年前が交差する猟奇殺人事件
中心から切断されたハーフボディ事件が軸
主人公はみずきと龍木の2名
特殊捜査班ABISが事件を追う
現実と夢を行き来する構成
時系列トリックを含む重厚なシナリオ
システム 攻略要素
捜査パートとソムニウムパートで進行
捜査では聞き込みや現場検証を実施
義眼型AIの特殊視覚機能を活用
X線やサーモグラフィーで証拠発見
ソムニウムは6分間の時間制限探索
夢世界ごとに独自ルールが存在
メンタルロック解除が進行条件
簡易Psyncで嘘の判別も可能
音楽 サウンド 声優
フルボイス対応
みずき 黒沢ともよ
アイボゥ 鬼頭明里
龍木 田丸篤志
タマ 加隈亜衣
シリアスとコミカルを織り交ぜた演出
評価
シナリオの完成度は高評価
時系列構成の仕掛けが秀逸との声
ソムニウムパートの独自性が好評
前作プレイ推奨との意見あり
一部テンポや冗長さに賛否
ミステリーファンからの評価は高い
総評
重厚なストーリー重視の推理ADV
夢探索システムがシリーズ最大の特徴
前作ファンなら必携級の続編
複雑な構成を楽しめる層向け
Switchでも快適に遊べる本格ミステリー作品発売日 2022/06/23スパイクチュンソフト -
OVERLORD: ESCAPE FROM NAZARICK原作者 丸山くがね監修のオリジナルストーリー
ゲーム内容
主人公はクレマンティーヌ
舞台はナザリック大墳墓内部
記憶を集めながら地上脱出を目指す
原作主人公アインズは敵側として登場
2D横スクロール探索型マップ構成
ガーディアンたちとのボス戦あり
システム 攻略要素
武器 防具 アクセサリによる能力強化
攻撃スタイルを組み合わせるビルド要素
回避 重視のアクション性
セーブポイントは多めで難易度は控えめ
一本道寄りで探索難易度は低め
レベル制やレアドロップ要素は薄い
真エンディングあり
プレイ時間は約10時間から12時間程度
音楽 サウンド 声優
ドット絵グラフィック中心
原作の重厚なダークファンタジー演出
ボス戦は派手な演出あり
原作ファン向けのキャラクター再現
評価
メトロイドヴァニアとして安定した出来との声
悪魔城ドラキュラ風との評価多数
原作を知らなくても楽しめるとの意見
戦闘が単調との指摘あり
雑魚敵の存在意義が薄いとの声
エラー発生報告あり
原作ファンからは概ね好評
総評
原作ファン向けの探索型アクション作品
手堅い作りだが革新性は控えめ
難易度はやや易しめで遊びやすい
戦闘や探索の作り込みに物足りなさあり
オーバーロード好きなら満足度は高い作品発売日 2022/06/16角川書店 -
映画「五等分の花嫁」 ~君と過ごした五つの思い出~原作 映画版後日談を描くオリジナルストーリー
ゲーム内容
学園祭後の告白相手を最初に選択
卒業旅行を舞台に沖縄で物語進行
五つ子それぞれの個別ルートを収録
原作とは異なるルート体験が可能
キスを目指す恋愛ストーリー展開
実在観光地を使った演出あり
システム 攻略要素
告白相手により物語が分岐
風太郎ポイントでエンディング分岐
各ヒロインにノーマルとグッドエンド
エンディング総数は15種類
5人クリアで隠しルート解放
主人公は基本フルボイスではない
セーブ ロードを活用した分岐回収型
音楽 サウンド 声優
五つ子は豪華声優陣フルボイス
中野一花 花澤香菜
中野二乃 竹達彩奈
中野三玖 伊藤美来
中野四葉 佐倉綾音
中野五月 水瀬いのり
限定版はシチュエーションドラマCD5枚組同梱
ドラマCD総収録時間は約3時間以上
評価
ファン満足度は非常に高い
原作で見られないルートが好評
告白シーンの演出に感動の声多数
推しキャラと結ばれる展開が高評価
分岐仕様にやや作業感との意見
隠しルートは賛否あり
総評
五等分の花嫁ファン向けのご褒美作品
原作補完と別世界線体験が魅力
ゲーム性より物語体験重視
限定版は特典重視のコレクター向け
ファンならプレイ価値は高い作品発売日 2022/06/02MAGES.(5pb.) -
冤罪執行遊戯ユルキルデスゲーム系シナリオ作品
ゲーム内容
冤罪囚と被害者側がチームを組む構成
遊園地を舞台にした狂気のデスゲーム
前半は脱出ゲーム風の推理ADV
後半は本格縦スクロールSTG
物語は基本一本道
クリア時間は約10時間前後
システム 攻略要素
謎解きはヒント豊富で難易度は低め
会話選択肢はストーリー分岐ほぼなし
STGはイージー ノーマル ヘルの3段階
STG難易度はやや高めとの声
STG中に推理パートが挿入されテンポ賛否
やり込み要素は主にSTGスコア関連
一部進行不能バグ報告あり
音楽 サウンド 声優
豪華声優陣によるフルボイスADV
キャラクターデザインは高評価
背景美術は丁寧との声
STG演出は特撮風やSF寄り
評価
シナリオは概ね好評
キャラクターの魅力は評価高め
推理はライトで物足りないとの意見
STGが苦手層には大きな壁
ADVとSTGの融合に賛否
バグやアップデート依存への不満あり
総評
推理ADVと本格STGを融合した意欲作
ストーリー重視派かつSTG好き向け
どちらか一方だけ目当てだと不満が出やすい
コンセプトは独特だが完成度に粗あり
ニッチ層に刺さるタイプの作品発売日 2022/05/26イザナギゲームズ -
ウォーリー発売日 2022/07/21Cool As Heck Games -
ゆるゆる劇場-劇場版-1発売日 2022/07/21カエルパンダ -
sCATch: The Painter Cat発売日 2022/07/21Isaias Game Dev -
amazin' George 2 Digital Deluxe発売日 2022/07/21SPACEFARER GAMES -
マルチバース:次元を超えた冒険発売日 2022/07/21Beep -
THE MADHOUSE|感染屋敷発売日 2022/07/21レジスタ -
Motorcycle Driving Simulator - Dirt & Parking 2022 Racing Games Ultimate 4x4 City Offroad Kart発売日 2022/07/21INSTAMARKETINGANDGAME -
Jessika発売日 2022/07/21Assemble Entertainment -
HunterX発売日 2022/07/21ORANGE POPCORN -
Hover Racer発売日 2022/07/21Pix Arts -
Fragment's Note+発売日 2022/07/21ウルクスヘブン






