お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月24日に発売されたソフト
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ちゃっくんぽっぷ概要
『ちゃっくんぽっぷ』は1984年に稼動したタイトーのアーケードゲーム。
固定画面タイプのアクションゲームで、8方向レバーと2ボタンで操作。
主人公「ちゃっくん」を操作し、ハートを解放して出口まで到達するとクリア。
ちゃっくんはジャンプや天井張り付きで迷路内を移動、左右に爆弾を投げて攻撃。
敵キャラクター「もんすた」を倒すか避けながら進む。
爆弾は転がり、数秒後に爆発して煙が広がり、敵にダメージを与える。
迷路上部の「まいた」が出口を塞ぐ前にクリアしなければならない。
ステージ内の全もんすたを倒さずにクリアすると次ステージで増加。
もんすたには「にげにげ」と「おいかけ」パターンがあり、特定条件で「いかりもんすた」に変化。
ちゃっくんの恋人「ミスちゃっくん」も登場。
タイトーの他作品にもキャラクターが登場、特に『バブルボブル』で目立つ。
ちゃっくんはタイトーのマスコットキャラとして扱われた時期がある。発売年 1985年 / タイトー -
ダイナマイトボウルボウリングをコンピュータゲーム化:wiki参照発売年 1987年 / 東芝EMI -
赤い光弾ジリオン『赤い光弾ジリオン』は1987年にセガ・マークIIIで発売されたアクションゲーム。
同名アニメを題材にしており、玩具「光線銃ジリオン」の販促も兼ねている。
プレイヤーは主人公「JJ」として、敵のノーザ軍の基地に潜入。
任務は、5枚のフロッピーディスクを集め、メインコンピュータで基地を爆破して脱出すること。
主人公以外に仲間の「アップル」と「チャンプ」が登場し、救出するとキャラチェンジが可能。
ゲームは100以上のフロアで構成され、広大なマップを探索する。
シークレットボックスを破壊し、アイテムやコマンドを入手しながら進行。
コマンドは各フロアのコンピュータに入力し、ドア開放やエレベーター起動などの操作を行う。
10種類の共通コマンドがあり、バリア解除やマップ表示などの効果がある。
ゲームオーバーの回避や罠回避に役立つIDカードもアイテムとして存在。
アイテムには体力回復の「パン」、ジャンプ力を上げる「オパオパ」などがある。
ジリオンの銃は「ジリオニウム」を使うことでパワーアップ可能。
基地内にはトラップが多数あり、赤外線センサーに触れると敵が出現する。
各キャラクターには初期ステータスが異なり、適切に使い分けることが攻略の鍵。
最後にメインコンピュータで爆破コマンドを入力し、300秒以内に脱出すればクリア。
脱出途中でラスボスが出現し、時間内での決着が求められる。
無事に脱出するとエンディングが流れる。
裏技で無敵やIDカードの追加などが可能。
地下の隠し部屋があり、ショットで壁を壊すと入れる。
ジリオンは海外でも「Zillion」として発売され、好評を博した。
高難易度のゲームで、コンティニューは1回のみ。
地上に戻るとキャラの体力が全回復するが、再び地下を探索する必要がある。
似た部屋が多く、マップの複雑さが難易度を上げている。
方眼紙でのマッピングが推奨される迷宮探索型アクションゲーム。
メディアミックスの成功例で、アニメと玩具も人気となった。
ラスボス戦のBGMがテレビCMで使われており、視聴者に驚かれた。
ゲームの全体のマップやアイテム配置も緻密に設計されている。
主人公たちホワイトナッツと敵の指揮官バロン・リックスのキャラクターも好評。
アニメとのタイアップによりゲームは日本だけでなく、海外でも話題となった。
本作の成功により、続編『トライフォーメーション』もリリースされている。発売年 1987年 / セガ -
ウルトラボックス 第4号『ウルトラボックス』は1990年から1992年に発売されたPCエンジンCD-ROM2用のディスクマガジン。
ビクター音楽産業からの発売で、最終的に6号までリリース。
小学館『月刊PCエンジン』編集部との共同製作。
主人公は考古学者で、古代文明を探求する冒険が描かれる。
2号から5号にかけて全4話のアニメーション連載があり、6号には総集編が収録された。
創刊号と2号ではデートスポットの紹介が主な内容。
3号から5号では「UBガールズ」による恋愛アドベンチャーゲームが連載。
各号にPCエンジンソフトのデータベース式カタログが収録されていた。
読者参加コーナーが設けられ、イラストや投稿に応じたコンテンツが紹介された。
当時流行のパロディやミニゲームが収録され、エンターテインメント要素が強かった。
様々なジャンルのミニゲームやアドベンチャーゲームが含まれていた。
音声で操作説明や占いコーナーも提供された。
ゲームのリメイク希望の声もあり、プラットフォームの進化を求める意見があった。
各号において内容が多様化し、さまざまな企画が進行された。
最終号では休刊のお知らせが含まれていた。
編集後記としてスタッフのコメントが掲載されていた。
メニューが英字表記されるなど、視覚的デザインにも工夫があった。
各号の内容は変化し続け、読者の興味を惹く工夫がされていた。
いくつかの企画は視聴者参加型で、投稿に基づいた内容が反映された。発売年 1991年 / ビクター -
マッピー『マッピー』は1983年にナムコからリリースされたアーケードゲームで、主にアイテム回収型のアクションゲーム。
主人公はネズミの警察官・マッピーで、泥棒猫・ニャームコから盗品を取り返す。
ゲーム内はニャームコ屋敷という洋館で構成され、トランポリンやパワードアを使用する。
各ラウンドは時間制限があり、時間が経過すると敵が増加し動きが速くなる。
さまざまな機種に移植されており、ファミコン版は特に人気。
ゲームデザイナーは佐藤英治で、音楽は大野木宜幸が担当。
ゲームには点数システムがあり、敵を気絶させたり盗品を回収することで得点が得られる。
特殊アイテム(ベルや落とし穴)も存在し、敵を一時的に無力化することができる。
ミスをする条件がいくつかあり、残機を失う可能性がある。
全256面の構成になっており、ループしてゲームが進行する。
難易度設定はあり、特定の点数に達すると残機が無限に増えるバグも存在。
開発からリリースまで約2年かかっている。
他のナムコゲームと同様、アメリカではミッドウェイ社がライセンス販売を行っていた。
続編や関連商品も多数存在し、キャラクター人気は高い。
さまざまなメディア展開も行われ、アニメや携帯ゲーム版などが登場。
1981年にマイクロマウス大会向けに開発されたロボットがキャラクターの基になっている。
ゲームは音楽やデザイン面で評価が高く、クリエイターの技術が光るとされている。
マッピーの名前は「マップ」と「警察官」を組み合わせた言葉に由来。
様々な家庭用ゲーム機に移植されており、プレイヤーに多様な体験を提供。
ブームの時期には高スコアを狙うためのテクニックも確立されていた。発売年 1991年 / ナムコ -
ドラッケン『ドラッケン』は1989年にフランスのインフォグラムから発売されたAmiga用RPG。
プレイヤーは4人の英雄を操作し、人型ドラゴンと人間が共生する「ドラッケン島」の危機を救う。
性別によって異なるジョブが存在し(全6種類)、それぞれのキャラクターの特性がある。
開発はDraconianが行い、音楽はチャールズ・カレが担当した。
複数のプラットフォーム(スーパーファミコン、FM TOWNSなど)に移植された。
ゲームクリアには特定の魔法「アンロック」が必須で、スカウトまたはマジシャンをパーティに必ず入れる必要がある。
ドラッケン文字という架空の文字が登場し、魔法に関連する内容はこの文字で表示される。
ゲームの舞台は草原、湿地、雪原、砂漠の4エリアに分かれている。
スーパーファミコン版は難易度が下がり、プレイヤーに優しい変更が多かった。
キャラクター作成や進行に影響する多くの要素が簡略化され、分かりやすい表現に改善された。
続編『スーパードラッケン』が1994年に発売されたが、ゲームシステムは異なる。
初期装備やキャラクターのグラフィックに違いがある。
ゲームを途中でセーブするには別途フロッピーディスクが必要。
BGMや効果音はスーパーファミコン版で大幅に変更されている。
ゲーム全体は独特の神秘的な設定があり、当時のプレイヤーに衝撃を与えた。発売年 1991年 / コトブキシステム -
ハットリス『ハットリス』は1990年にBPSによってリリースされた落ち物パズルゲーム。
開発者は『テトリス』のアレクセイ・パジトノフ。
1990年にファミリーコンピュータに移植、1991年には他のプラットフォームにも対応。
ゲームは帽子を積み重ねて消すというルール。
6種類の帽子(シルクハット、ソフト帽、ヘルメット、ソンブレロ、王冠、三角帽)が登場。
帽子は高さや形に応じて積み重ねられる。
同じ種類の帽子を5つ重ねると消える。
ゲームオーバーは積み重ねた帽子がフィールド最上部に達することで発生。
特殊アイテム「FIRE」で帽子を消すことができる。
セール(SALE)機能により帽子を一括消去可能。
連続消しにより得点が倍増する。
ステージの概念はなく、ゲームオーバーまでプレイ可能。
各プラットフォームで異なるバージョンや仕様変更が存在。
レビューは賛否が分かれる結果となっている。
アーケード版が基本だが、家庭用版はアレンジが加えられている。
ボーナス倍率や消去方法に差異がある。
ゲーム続行中は得点が999999でカウンターストップ。
番組や雑誌による評価は分かれるが、基本的にはプレイヤーに楽しさを提供。
ゲームデザインや音楽に関しても多様な評価が付けられている。発売年 1991年 / テンゲン -
スノーブラザーズ・ジュニア発売情報: 『スノーブラザーズJr.』は1991年5月24日にナグザットから発売されたゲームボーイ用ソフト。
ジャンル: 面クリア型固定画面アクションゲームで、アーケード版『スノーブラザーズ』の移植作。
ストーリー: 主人公ニック・ジュニアが、さらわれた弟トム・ジュニアを救い、平和を取り戻すため戦う。
プレイ内容: 雪玉ショットで敵を雪球化し、転がして倒す爽快感のあるアクション。
全60ステージ: 地下50階から始まり、上階を目指して進むステージ構成。
キャラクター: 雪だるまのニック・ジュニアが主人公で、動きやジャンプがコミカルで可愛らしい。
敵とアイテム: 雪玉で敵を倒すと寿司などのアイテムが出現。アイテムを取ると攻撃力がアップ。
ボス戦: 各階層の節目でボス戦があり、攻略の緊張感が楽しめる。
一人用ゲーム: ストーリー上、片方の兄弟が誘拐されているため、二人同時プレイは不可。
ジャンプの特徴: キャラクターがひねりを加えたジャンプをするユニークな動き。
操作感: 簡単で直感的な操作が可能で、初心者にも遊びやすい。
ゲームデザイン: 敵やキャラクターの動きがコミカルで、全体的に可愛らしい雰囲気。
爽快感: 雪玉で複数の敵を一度に巻き込むことで爽快感が得られる設計。
ボーナスステージ: ステージクリア後に用意されたボーナス要素でさらに楽しめる。
ラスボス戦: 太陽がラスボスで、緊張感のある最終戦が楽しめる。
平和なエンディング: ラスボスを倒すと世界が平和を取り戻すというストーリー展開。
アーケード風: アーケードの雰囲気を残しつつ、GB版に適した仕様で移植。
プレイ時間: 適度な難易度で、気軽に遊べる内容。
評価: シンプルだが奥深いアクションとキャラクターの魅力で評価が高い作品。発売年 1991年 / ナグザット -
アスミッくんワールド2タイトル: Asmik-kun World 2(アスミッくん ワールド 2)
プラットフォーム: ゲームボーイ
開発会社: Asmik
発売年: 1991年
前作: Boomer’s Adventure in ASMIK World
日本国内専用ゲームであり、海外では未発売
ジャンル: トラップエムアップ
ゲームの目的: 出口までの「道」を構築する
敵の目的: 子供たちを誘拐する
プレイヤーの目的: 子供たちを安全に家に戻す
参考情報: GameFAQsやPortable Music Historyに情報あり
他の作品: Heiankyo AlienやSpace Panicが同ジャンルに含まれる発売年 1991年 / アスミックエースエンタテインメント -
テトラ・スター THE FIGHTERタイトルと発売情報: タイトーが1991年5月24日に発売したファミコン用3Dシューティングゲーム「テトラ・スター」。
ジャンル: 擬似3Dシューティング。
価格: 定価7,400円。現在では入手困難。
特徴的な演出: 自由の女神が破壊されるオープニングなど、演出面が充実。
ストーリー概要:
宇宙歴2090年、人類がバアル帝国と接触し友好関係を築くが、突如侵略が始まる。
主人公は戦闘機「テトラ・スター」を操り、侵略を阻止し、仲間を救出する。
BGM: クラシック音楽(例: 熊蜂の飛行)が使用され、ゲームの雰囲気に合致。
ゲームシステム:
サイドアーム(特殊武器)とザッパー(メイン武器)の切り替え。
特殊武器はステージ進行で解放され、使用に弾数制限あり。
特殊武器:
WID(地上爆撃)、AAM(ホーミングミサイル)、NAP(ナパーム)、BIO(チャージ攻撃)。
操作方法:
Aボタン: 特殊武器。
Bボタン: レーザー。
セレクト: 武器切り替え。
ステージ構成: 全7面。進行ルートや条件によりマルチエンディング。
敵の行動: 敵の編隊を崩し、リーダー機を撃破すると一気に殲滅可能。
背景ギミック: 雨、落雷、ヌルヌルした地面の動きなどが表現されており、ファミコンらしからぬ技術。
ストーリーパート: ステージ間にデモが挿入され、物語が展開。
目的: 敵基地の破壊と、捕らわれたナビゲーターロボット「オメガ」の救出。
難易度: 控えめな設計で遊びやすい。
エンディング分岐: 4面と6面での選択や行動により、エンディングが異なる。
視覚表現: 滑らかなスクロールと迫力ある演出が特徴。
音声演出: 武器切り替え時に音声が流れる。
画面の欠点: 敵弾の視認性が低い、画面のちらつきがある。
残機の設定: コンティニューは3回まで可能。
ラスボス戦: サイドアームの弾数が無限になり、セリフが流れる演出がある。
再評価: ファミコン後期の隠れた名作として評価される。
技術的特徴: ファミコンの限界に挑戦した疑似3Dの動きやギミック。
評価ポイント: ストーリー性、クラシック音楽、グラフィックの質。
短所: 長時間遊ぶと単調さを感じる、デモをスキップできない。
おすすめ対象: 擬似3Dシューティングやレトロゲーム好きにおすすめ。
制作者背景: 「コズミックイプシロン」と同じ制作陣が関与。
コレクション性: 裸カセットでも数千円の価値があるとされる。
未経験者の評価: 映像や音楽が魅力的だが、難易度が高そう。
総評: ファミコン時代の技術と表現力を駆使した、ストーリー性重視のシューティングゲーム。発売年 1991年 / タイトー -
メタルマックス『メタルマックス』は、1991年にデータイーストから発売されたファミリーコンピュータ用ロールプレイングゲーム。
略称は「MM」で、荒廃した近未来を舞台としている。
プレイヤーはモンスターハンターとして冒険し、賞金首を倒して報酬を得るゲームシステム。
戦車を使った戦闘が特徴で、キャラクターによって能力や装備が異なる。
主人公・ハンターは、父から勘当されて冒険に出る設定。
主要キャラクターには、メカニックやソルジャーなどがいる。
バーチャルコンソールでの配信は2010年から。
1995年にはスーパーファミコン版『メタルマックスリターンズ』が発売され、リメイク作品とされる。
TVコマーシャルではたてかべ和也がナレーションを担当。
ラスボスは「ノア」で、大破壊を引き起こすマザーコンピュータ。
ゲーム内には多くのキャラクターや賞金首が登場。
車両のカスタマイズ要素もあり、システム的に自由度が高い。
音楽やグラフィックはおおくのスタッフによって制作された。
ゲーム誌での評価は高く、『ファミコン通信』などで29点を獲得。
サウンドトラックも発売されている。発売年 1991年 / データイースト -
SEGA AGES VOL.1 宿題がタントア~ル同梱ソフト:『クイズ宿題を忘れました!』とのカップリング収録
■ 収録内容・構成
全16種類のミニゲームを収録
ステージを進めるごとにミニゲームをクリアし、刑務所から脱走したボスを追い詰めるストーリー
SS版はアーケード版の完全移植で、追加ゲームやフリーモードはなし
メガドライブ版は追加4ゲーム+フリーモード搭載で、こちらのほうが遊びやすい
メガドライブミニにも収録されている
■ ゲームシステム・特徴
各ミニゲームは短時間で終わるアクション/パズル要素
ステージ進行型で、クリアするまで同じミニゲームを何度もやる必要がある
ミニゲームは動体視力・記憶力・連打力など幅広い要素を試される
最終ステージ(ファイナル後半)は制限時間が非常にシビア
思考系ゲームはポーズや写真での攻略は禁止前提
ボス対戦は地図から番地を探す最終ゲーム
■ 代表的なミニゲーム例
迷い道くねくね:迷路脱出(制限時間24秒、成功率は半々)
ハッとしてフラワー:シャッフルされる帽子から花を当てる動体視力ゲーム
忍者どこじゃ?:隠れた忍者の位置を当てる視野力ゲーム
けっこう毛だらけコケコッコー:連打で風船を割る体力勝負
スロットなブギにしてくれ:マスの中からサンプルと同じ配列を選ぶ
かずのこどこのこ:高速で現れる4桁数字を見切る反射系
スタンリーキューブいくつ:積まれたブロック数を瞬時に数える
わくわくロボット工場:設計図通りの部品を揃える高難度ゲーム(避け推奨)
ビリージュエル:宝石をスライドさせて指定の配置にするパズル
ひと筆めくりめぐり:一筆書きで全パネルをひっくり返す論理系
アニマルサウンドシャワー:鳴き声の順番を覚える記憶系ゲーム
■ 評価・特徴的なポイント
タントア~ルは今でも遊べるパーティー向けミニゲーム集として高評価
一方で / 『クイズ宿題を忘れました!』は内容が古く微妙 / という声が多い
友達と遊ぶと盛り上がるが、1人だと作業感が強い
SS版はアーケード完全移植のため、メガドライブ版の追加要素やフリーモードがないのが惜しい
それでも元祖的ミニゲーム集として一定の価値がある
結論:
SS版はアーケードの雰囲気を忠実に楽しめるが、ボリューム面はメガドライブ版に劣る
気軽に短時間遊べるのでパーティープレイ向け
ストーリー性やボリュームを求める人には物足りない発売年 1996年 / セガ -
メタルスラッグ発売日: 1996年5月24日(NEOGEO ROM版)、7月5日(CD版)
ジャンル: 横スクロールアクションシューティング
価格: 当時30,000円、現在の駿河屋では品切れ(美品完品は100万円超えの高騰)
移植版: サターン、PS、PS2、Wiiなど多数のハードで発売
収録作品: 「メタルスラッグコンプリート」(PS2/PSP/Wii)では1~6とXを収録
以下NEOGEOミニ版
NEOGEOミニ版の特徴: 処理落ちが目立つが、手軽にプレイ可能
ゲームの特徴: 6ステージ構成、横スクロールで銃を撃ちまくる爽快アクション
難易度設定: オプションでEASYや人数調整が可能
武器システム: 初期装備のハンドガンは弾数無制限、アイテムでヘビーマシンガンなど使用可能
乗り物: メタルスラッグ(戦車)に搭乗可能、耐久力制だがジャンプもできる
敵キャラ: 兵士、戦車、ヘリ、巨大戦車などバラエティ豊か
ボス戦: 各ステージの最後に巨大ボスとの戦闘あり
捕虜システム: 助けるとアイテムがもらえる
背景演出: ボス戦やステージ内のオブジェクトが攻撃で壊れる
ドット絵の美しさ: 細かく描き込まれたドットアートが魅力
ステージ構成: 橋の上、水場、工場などバリエーション豊富
ゲームオーバー時の仕様: コンティニュー制、セーブ機能あり(NEOGEOミニ版)
操作感: 基本は快適だが、戦車や固定機銃の旋回に若干のクセあり
難易度バランス: EASYモードなら初心者でも楽しめるが、ノーマル以上は歯ごたえあり
プレイ時間: 1時間弱(ゲームオーバー3回)、スムーズなら30分程度でクリア可能
爽快感: 武器を撃ちまくる楽しさが魅力
プレイヤーの印象: 初プレイでも純粋に楽しめる
短所: ステージが6つとやや短め
NEOGEOミニの評価: 当初は人気だったが、価格下落や在庫過多が問題に
ネオジオROM版の希少性: コレクターズアイテムとして価値が高い
総評: ドット絵と爽快感が素晴らしいアクション名作、移植版も多く手軽に遊べる発売年 1996年 / ナスカ -
FEDAリメイク!エンブレム・オブ・ジャスティス『フェーダ』シリーズはマックス・エンターテイメントが開発し、やのまんから発売されたシミュレーションRPG。
全3作が制作されており、リメイク版も含まれる。
敵・味方が交互に移動するターン制のゲームシステム。
物語は『フェーダ』から『フェーダ2』にかけて続くが、未完結。
主なキャラクターにはブライアン・ステルバート、アイン・マクドガル、ドーラ・システィールなどがいる。
『フェーダ』の舞台はバルフォモーリア帝国で、内乱と独立運動が行われているスクーデリア大陸。
プレイヤーは傭兵部隊を指揮し、反乱や革命を目的とする。
戦闘中にメンバーのHPが尽きるとゲームオーバーになる『EOJ』のシステムや、捕虜収容所の機能が特徴。
『WSP』では新たなシステムOPMが導入され、部隊の予算管理が行われる。
称号システムにより、プレイヤーの行動によって部隊の方向性やストーリーが変化する。
種族間の社会的な関係や差別、亜人類の存在が物語のテーマに含まれる。
戦闘ユニットは種族に応じた特性を持つ(例:エルフは魔法使い)。
数々のユニークキャラクターとその必殺技や成長要素が含まれる。
物語は帝国による圧政、自由を求める反抗の内容。
亜人類連合とバルフォモーリア帝国の関係が描かれる。
日本のゲーム作品による設定やキャラクター描写に特徴がある。
制作スタッフには折茂賢二、玉木美孝、山本雅康が関わっている。発売年 1996年 / やのまん -
ライフスケイプ 生命40億年はるかな旅原作はNHKドキュメンタリー「生命40億年はるかな旅」
原作は1994~1995年放送の人気ドキュメンタリー、毛利衛が進行役
当時最先端のCGと大島ミチルのBGMで高評価を得た作品
■ ゲーム概要
DISC2枚組構成でテーマは / 「海」「陸」 /
架空のテーマパークを巡る形式で生命の歴史を体験
各アトラクションで原作映像の一部を視聴可能
さらに該当時代や生物に関連するミニゲームを収録
プレイヤーの操作で古代生物の生態を疑似体験できるコンセプト
■ 問題点(大半が致命的)
原作映像は大幅カット、専門家の解説も削除され内容が薄い
ミニゲームが単調すぎて1回遊べば十分
永遠に終わらない無限ループ系の作業ゲームが多い
ディスクチェンジや移動に謎のジェットコースターCGが毎回入りテンポ最悪
アトラクションに入る度に余計なフルCG移動マップがある
ディスク切り替えムービーはなぜか宇宙へ飛ぶ意味不明演出
「進化」を扱うが、進化学の基本知識すら反映されていない場面あり
■ 微妙なミニゲーム例
DNAジェネレーター:DNA配列でカンブリア紀の生物がランダム生成されるだけ
オペラ・ド・バクテリア:細胞誕生プロセスを見るだけ、ゲーム性ゼロ
カンブリアン・サバイバル:アノマロカリスから逃げるだけの単調アクション
プテラノドン・シミュレーター:空を飛ぶだけ、目的なし
マウス・イン・ザ・フォレスト:木の実を食べ→フン→木が生える無限ループ
モンキー・エヴォリューション:道具を使ってバナナを取るが進化ではなく学習
■ 良かった点(わずか)
初見はインパクトがあり、古代地球を操作しながら見る体験は新鮮
「アイル・オブ・バロサウルス」では視点切替で動物視点を楽しめる
原作映像の断片でも当時の生命史を視覚的に体験できる点は教育的
■ 総評
コンセプトは博物館の体験展示に近いが、継続プレイの魅力が皆無
データベースソフトや映像資料としても中途半端
1回プレイすれば飽きる「クソゲー」扱い
ゲーム性をもっと練れば化けた可能性はあったが、実際は失敗作
余談
生物学知識の多くは現在では古い説になっている
続編 / 『ライフスケイプ2 ボディバイオニクス』 / は人体がテーマで、ナノマシンで体内ウイルス撃破というシューティング要素が追加
続編は知識面は現在でも通用し、ゲーム性は前作より改善発売年 1996年 / メディアクエスト -
モータートゥーン・グランプリ2モータートゥーン・グランプリはポリス・エンタテインメント開発のPS用レースゲーム。
1994年に第一作が発売され、シリーズは3作品。
初期の開発は山内一典が担当。
第一作はフルポリゴン、伸縮マシン、戦略的バトルが特徴。
第一作は発表時の期待に反し評価が低かった。
第二作は1996年に発売、改良されたゲームバランスを持つ。
第二作では新キャラと新コースが追加。
第三作は1997年に発売、『モータートゥーン・グランプリUSAエディション』として逆輸入。
トゥーンワールドのキャラクターたちがレースに参加。
優勝者には現実世界への旅行パスポートが与えられる。
各キャラクターは異なる特性を持つマシン(例:キャプテン・ロック、プリンセス・ジーン)。
ゲームはアイテム使用が可能で、ミニゲームや新コースが追加される仕組み。
フルポリゴンでファンタスティックな世界を表現。
コースアウトや近道探しも楽しめる。
通信対戦機能もあり、対戦ディスク使用で可能。
ゲームデザインに松下進のカートゥーンスタイルが採用されている。
リリース当時はバランス調整が不足していたとの指摘あり。
コミカルなグラフィックが特徴。
プレイヤーに独特なゲーム体験を提供。
シリーズは後に『グランツーリスモ』に繋がる要素を含む。発売年 1996年 / ソニー -
サンダーホーク2発売情報
1996年5月24日、ビクターより発売。
プレイステーションとセガサターンでリリース。
ジャンル
戦闘ヘリを操作する3Dシューティングゲーム。
ステージクリア型のミッション制。
特徴的な視点
パイロット視点、ビハインド視点を含む3段階の視点切り替えが可能。
操作性
視点が360度動くが操作性は良好。
レーダーや照準が見やすく、目的地が分かりやすい設計。
武器と装備
対艦ミサイル、ロケット砲、バルカンなど多彩な武器を切り替え可能。
ステージ構成
全8ステージ。
舞台は南米、東ヨーロッパ、アジアなど多彩なロケーション。
ミッションの内容
敵基地の破壊や味方の護衛が中心。
味方ルートの把握や敵排除が重要な攻略ポイント。
護衛任務の難点
味方にロックオンしてしまう仕様がある。
視点変更で対処可能。
ストーリー設定
NATOのヘリコプター部隊「タスクフォース」として紛争地域に介入。
南米のカルテル撲滅やアジアの海賊掃討など。
エンディングとセーブ
エンディングはパスワードとセーブで進行。
ミディアムクリア後のエンディングが用意されている。
難易度
直感的な操作が可能で、ストレスを感じにくい。
初心者から楽しめる設計。
視覚的特徴
グリグリのポリゴン表現で3D酔いしにくい設計。
実機推奨
エミュレータでは動作が不安定な場合あり。
実機でのプレイ推奨。
ミッションのヒント
味方のルートを確認し、必要な敵のみ排除するのが鍵。
LRボタンで回転移動を活用。
ユーザーレビュー
隠れた良作として高評価。
長時間プレイしても飽きないとの意見も。
保存形式
パスワードとセーブの両方に対応。
購入価格
発売当初は6,800円。
敵の動き
敵のヘリや戦車が登場し、動きがリアル。
戦車破壊後の逃げ回る乗員にも攻撃可能。
攻略ポイント
ロックオン切り替えや武器選択を活用することが大事。
総評
操作性や視覚表現が良く、ストレスなく遊べるヘリゲーム。
戦闘の爽快感と視点切り替えが楽しめる作品。発売年 1996年 / ビクター -
ESPN ストリートゲームスESPN公認のエクストリームスポーツゲーム
海外スタジオ主導のPS1初期タイトル
ゲーム内容
スケートボード、インラインスケート、MTB、ストリートリュージュでレース
一般道路や街中を舞台にした非合法感の強いコース構成
サンフランシスコ、ユタなど実在ロケーション風ステージ
レース中にパンチやキックでライバルを妨害可能
通行人、車、電車、落石など無秩序な障害物が多数登場
純粋な競技性より混沌とした展開を楽しむ作り
システム・攻略要素
L1L2R1R2に左右のパンチ・キックを割り当てた独特な操作
並走時の殴り合いが勝敗を左右する
ギアごとにコース適性が異なる(坂、下り、コーナーなど)
ゲート通過によるボーナス要素あり
ショートカットや分岐ルートが存在
CPUは強くないが事故で一気に順位が変動する
対戦人数の調整が可能でローカル対戦向き
音楽・サウンド・声優
洋ゲーらしい軽めでループ感の強いBGM
効果音やボイスは過剰気味で騒がしい演出
ダウン時の誇張された声が印象に残る
声優によるキャラクター演技は特になし
評価(傾向まとめ)
洋ゲー的な大味さと理不尽さが評価の分かれ目
格闘レースという発想自体は高く評価されがち
レースゲームとしての作り込みは粗め
低偏差値系バカゲーとして強い印象を残す
笑いながら遊ぶ用途では評価が高い
総評
真面目に遊ぶよりノリと勢いを楽しむ作品
ロードラッシュ系の格闘レースが好きなら刺さる
洋ゲー黎明期のソニーらしさを象徴する一本
パーティーゲームやネタ枠として今も語られる存在発売年 1996年 / ソニー -
デザエモンプラス■ ゲーム内容・機能
2Dシューティングゲームを自作できるツールソフト
自作グラフィック・音楽・ステージ・敵配置などが可能
敵キャラに拡大・縮小・回転機能が追加
自機ショットに新たに縦長レーザーと溜めキャノンを追加
自機ショットや敵挙動も細かく設定可能
自作せずともサンプルを編集するだけでも遊べる
タイトル画面をビヨ~ンと伸ばすなど遊び心あり
サウンドエディタによる作曲も可能、隠し曲も搭載
最大5ステージまで作成可(SFC版より減少)
■ コンテスト受賞作品
デザエモンコンテストの受賞作10本をプレイ可能
映像作品として5本のムービーゲームも収録
『DAIOH GALE』は名作『DAIOH』のリメイク版
岩田友彦氏などの高品質作品も収録(世界観・グラ強化)
『うちぬけろ爆風太』『やどかりの家』など難易度高めの秀作も
■ 評価・プレイヤーの印象
グラフィック・音楽の完成度が高く感心される
受賞作の内容が非常に凝っており、遊ぶだけでも価値あり
作るには相当の時間・技術が必要(初心者にはやや厳しい)
サンプルをいじるだけでも楽しめるため敷居は低め
PS3では仮想メモリーカードで複数保存が可能(利便性向上)
■ その他・裏技
無敵モード、隠し曲、SFC版のサンプルゲームもプレイ可能
受賞作データの一部はコピー可能(裏技で)
作りやすさと可能性を兼ねた、優れた創作ツールソフト発売年 1996年 / アテナ -
オーバートップネオジオ後期を代表するレースタイトル
「スラッシュラリー」の流れを汲む作品
ゲーム内容
ハーフトップビュー視点の2Dレース
周回制ではなく、スタートからゴールまで一直線のラリー形式
市街地、田園、砂漠、雪道など多彩なロケーションが連続する
天候変化(雨・雪)がレース展開に影響
目標は順位ではなく制限時間内の完走
全体のプレイ時間は約5分と短め
システム・攻略要素
車種ごとに旋回性能や得意な地形が異なる
オートマ仕様で操作はシンプル
ブレーキ中に曲がることでドリフト走行が可能
ノーミス走行で最高速度が上昇する仕様
チェックポイント通過で制限時間が加算
コース分岐によるルート選択が攻略の鍵
隠しルートやショートカットが多数存在
一部ルートは車種との相性が重要
完走難度は低めだが、最速狙いはシビア
音楽・サウンド・声優
車のカラーによってBGMが変化
軽快から落ち着いた曲調まで幅広い楽曲構成
効果音は控えめで走行感を重視
ボイス要素はなし
評価(傾向まとめ)
2Dレースならではのジオラマ的表現が高評価
背景の描き込みや演出密度はネオジオ屈指
スピード感や接地感には好みが分かれる
3D全盛期に逆行した個性が評価点
完走しやすく間口は広いが、奥は深い
総評
2Dレースゲームの完成形とも言える一本
短時間で繰り返し遊べる設計が魅力
ルート選択と車種理解が攻略の要
派手さより雰囲気と作り込みを重視した良作
ネオジオ後期タイトルとして記憶に残る存在発売年 1996年 / ADK -
ごきんじょ冒険隊『ごきんじょ冒険隊』は1996年に発売されたスーパーファミコン用のRPG。
開発はI.T.Lが担当し、脚本は黒田洋介、キャラクターデザインは須藤真澄。
コミック版も同時期に発行され、両者は独立した原作として展開された。
プレイヤーは幼稚園年長の少女「まな」を操作し、ごきんじょでの事件を解決。
シナリオは1週間を区切り、月曜から土曜は育成、日曜は冒険。
経験値の概念はなく、育成モードのみで能力向上が可能。
育成対象の能力は「ちから」「スタミナ」「器用さ」「幸運」「会話」「賢さ」「魅力」「闘志」の8つ。
授業は「おはなし」「おゆうぎ」「おひるね」「こうさく」「たいそう」の5種類から選択。
冒険モードでは仲間を連れてダンジョンやごきんじょを探索。
戦闘では「たたかう」「せっとく」「にげる」の選択肢があり、MPは存在しない。
戦闘ではヒットポイント(HR)を消費して必殺技を使用。
キャラクターは多様で、個性が際立つ。
仲間のキャラクターには「シクシク」「やわら」「ドクター」などがいる。
最終ボスは「悪意の本体」で、人間の悪い心から生まれた存在。
戦闘やイベントは会話や協力が重要な要素。
プレイヤーはシナリオに応じた個別のイベントに関与することができる。
ゲーム内の日曜日には冒険を楽しむ日として特別なイベントが発動。
各キャラクターはそれぞれ独自の背景や特技を持っている。
キャラクター同士の関係性や成長が物語のキーとなる。
ゲームのテーマは「平和を守ること」であり、友情や協力が強調されている。発売年 1996年 / パイオニア -
すーぱーぐっすんおよよ2タイトル: すーぱーぐっすんおよよ2
機種: スーパーファミコン (SFC)
ジャンル: アクションパズル (PZL)
発売日: 1996年5月24日
開発・販売元: バンプレスト
定価: 7,800円
プレイ人数: 1〜2人
ゲーム内容: 落ち物パズル要素を活かしてキャラクターをゴールに導く
ルール:
ブロックを落として足場を作り、キャラクターを誘導
時間制限があり、水没前にゴールに到達する必要あり
ブロックの押しつぶしミスでリトライ
キャラクター: 主に「ぐっすん」と「およよ」を操作
モード:
メインモード (多彩なステージ構成)
「つめぐっすん」モード (決められたブロックで解くチャレンジ)
2人対戦モード
特徴: 戦略的な思考と素早い操作が求められる
新要素: 「つめぐっすん」モードが追加
ゲーム性:
ランダムなブロック配置が攻略に影響
キャラクター誘導とブロック操作のバランスが重要
操作性: シンプルで直感的な操作方法
難易度:
エミリモード (簡単、初心者向け)
じょおじモード (高難易度、上級者向け)
対象層: パズルゲーム好き、友達や家族と遊びたい人
SFC末期作品: リリース時期的に知名度が低め
関連シリーズ:
『すーぱーぐっすんおよよ』 (前作)
プレイステーションやセガサターンでも展開
BGM: 軽快で緊張感のある楽曲が特徴 (例: Rainbow Waterfalls)
キャラクター演出: 「えみり」などの個性的なキャラ演出が目立つ
プレイ時間目安:
エミリモード: 約80分
じょおじモード: 約250分
総評: 奥深いパズル要素と多彩なモードで高評価
欠点: 運要素が強いステージや、特定場面での難しさ
懐かしさ: 小学生時代に親しまれたプレイヤーも多い発売年 1996年 / バンプレスト -
トレジャーハンターG『トレジャーハンターG』は1996年にスクウェアから発売されたスーパーファミコン用RPG。
開発はスティングで、監督・脚本は米光一成、音楽は崎元仁が担当。
物語は世界樹から妖精、人間、魔族が生まれることから始まる。
1000年前の大戦後、平和な時代が続いていたが、闇の者たちが復活してきた。
主人公レッドは、父親に反発し家を飛び出し冒険に出る。
物語はルーリの町から始まり、様々なキャラクターと出会う。
レッドは伝説のトレジャーハンターの血を引く。
戦闘システムはターン制で、アクションポイント(ACT)を基に行動。
キャラクターには前方と後方の防御力があり、背後を攻撃する戦略が有効。
経験値を獲得しレベルアップするシステムがある。
多様な勝利条件が設定されており、戦闘の勝利は敵全滅ではない場合もある。
ゲーム内にはカジノやミニゲームがあり、アイテム獲得が可能。
主なキャラクターにはレッド、ブルー、レイン、ポンガ、G・ブラウンがいる。
物語の悪役には闇王やその配下が登場し、主人公たちに立ちはだかる。
隠しダンジョンやアイテム取得の要素が充実している。
経験値については、敵を倒すだけでなく行動でも獲得可能。
物語の進行に伴い、仲間が増えることでバトルが多様化する。
主題には冒険、友情、闘争が含まれている。
魔法や特殊能力を持つキャラクターが登場。
ストーリーは過去の大戦の影響や選ばれた者たちの運命を描く。発売年 1996年 / スクウェア -
矢追純一極秘プロジェクト『UFOを追え』監修:矢追純一(UFO研究家として有名)
内容は世界中のUFO事件・写真を収録したデジタル資料集
■ ゲーム内容・特徴
UFOに関する写真・映像・解説文が大量収録
ナレーションが流れ、スライドショー的に資料を閲覧する形式
UFO事件の概要や目撃証言、関連する解説を閲覧可能
ゲーム性はほぼ皆無で、探索や謎解き要素なし
GUI(メニュー画面)はHTMLの階層構造に近い作り
UFOを信じるかどうかをプレイヤーに問いかけるコンセプト
矢追純一独特の胡散臭さとわかりやすい語り口が特徴
UFO初心者向けというより、マニア向けの資料集に近い
■ 良い点
UFO写真や事件データの収録量は比較的多い
有名なUFO写真・動画も網羅されており資料価値はある
UFOファンには1つのデジタル資料集として楽しめる
パーティーなどでネタとして盛り上がる要素がある
当時のレトロ感あるインターフェイスが逆に味わい深い
■ 悪い点・注意点
純粋なゲームではないため、娯楽性は低い
映像・音声の画質が古く、現代基準だと不鮮明
内容が薄く感じる人も多い、継続して遊ぶ要素なし
GUIの使い勝手が悪く、文字レイアウトも見にくい
UFOに興味がない人にはただの退屈なスライドショー
データが古く、UFO知識の信憑性は現代視点だと疑問あり
■ 評価・総評
データベース的価値はあるがゲームとしては期待外れ
UFO好きやPS1コレクター向けのレアアイテム的ソフト
/ 「名前に釣られて買うとガッカリ」 / だが、当時の雰囲気を味わいたい人にはアリ
結論
PS1版は「ゲーム」ではなく、UFOデジタル資料集
UFOファンや矢追純一ファンなら懐古・資料的価値あり
ゲーム性を求めるなら買うべきではない発売年 1996年 / 日本クラリービジネス -
実戦 パチスロ必勝法!3「実戦! パチスロ必勝法」シリーズ第3作
ゲーム内容
パチスロを学び解析し実戦する構成
「解説」「攻略」「実戦」の3モードを収録
実際のホールを想定したシミュレーション型ゲーム
単なる遊技ではなく知識習得を重視
初心者から上級者まで対応した内容
システム・攻略要素
「解説」モードで基礎から解析理論まで学習可能
「攻略」モードで台の挙動を細かく分析
「実戦」モードでホール環境を再現したプレイが可能
プレイヤーの職業別に有利な時間帯を設定可能
ホールの立地条件による向き不向きを分析
ホール経営者視点の「出す日」「出さない日」を学習
各モードが連動し知識が実戦に反映される構成
ポリゴン表示による視点切り替えに対応
データ重視で作業感は強め
音楽・サウンド・声優
実機を意識した控えめなBGM構成
効果音は実戦を意識したリアル寄り
派手な演出やボイス要素はなし
声優の起用はなし
評価(傾向まとめ)
パチスロ解析と実戦研究に特化した点が評価
学習要素が強く人を選ぶ内容
ゲーム性よりシミュレーター色が濃い
当時としては情報量と視点が先進的
総評
パチスロを理論的に理解したい人向けの一本
遊びよりも研究と分析を重視した設計
実戦感覚を養う教材的価値が高い
SS時代の本格派パチスロシミュレーションとして印象的な作品発売年 1996年 / サミー -
メタルブラック『メタルブラック』はタイトーが開発した横スクロールシューティングゲームで、1991年9月にアーケード版として稼働開始。
プレイヤーは戦闘機「ブラックフライ」を操縦し、知的生命体に立ち向かう。
ゲームは全6ステージで構成され、2人同時プレイが可能。
ショットは通常ショットと「解放ビーム」の2種類があり、アイテム「NEWALONE」を集めることでパワーアップ。
自機は敵弾や地形に接触すると残機を失う。
エネルギー解放中にNEWALONEを実収集すると解放時間が延長される。
ボスキャラもNEWALONEを回収し、自ら解放ビームを発射する。
各ステージのBGMは曲名がストーリーに関連している。
ストーリーはハードSFで、地球が知的生命体に侵略されるという設定。
2042年に流星雨で地球が壊滅、侵略者ネメシスが現れる。
地球軍は敗北し、対抗兵器「CF-345 ブラックフライ」が開発されるが、プロジェクトは凍結される。
主人公ジョン・フォードがブラックフライを奪取し、単身で敵に挑む。
マルチエンディング形式で、ボス撃破によって異なる結末を迎える。
ボスキャラのネーミングに環境問題に関する単語が使われている。
ゲームの進行は強制スクロール方式で、BGMと敵の出現を同期させる演出がある。
3D視点のボーナスステージも用意されており、特定の操作でボーナスが得られる。
エネルギー源となる「NEWALONE」は宇宙空間で観測され、巨大なエネルギーを発生させる特性を持つ。
ゲームは後に各種ハードに移植され、キャラクターや設定が他作品にも影響を与えている。
プロデューサーは仙波隆綱、作曲は渡部恭久が担当。発売年 1996年 / ビング -
NET VERSUS 連珠 五目並べ発売年 2001年 / アットマーク -
ポケットの中のDoraemonワンダースワンカラー対応のタイトル発売年 2001年 / バンダイ -
パチスロ完全攻略 ~高砂スーパープロジェクト~「完全攻略」シリーズの高砂機種特化作品
スロットコントローラ(スロコン)対応
ゲーム内容
高砂の実機3機種を収録
収録機種は「ナイルパニック」「熱叫スロ野球」「デルタストーム」
ストーリー要素はなく実機再現に特化
実戦感覚でスロットを回す構成
派手な演出よりも研究用途重視
システム・攻略要素
設定変更に対応し挙動の違いを確認可能
データBOXにより当選履歴や確率を蓄積可能
収支や当たり内容を分析できる設計
「機種攻略」モードで狙い方や知識を確認可能
当選確率を不明設定にする特殊オプションあり
攻略用語が多く初心者にはやや難解
画面スクロール不可で視認性に難あり
機種数は少なめでボリュームは控えめ
音楽・サウンド・声優
実機準拠のBGMと効果音を収録
サウンド演出は全体的に地味
ボイス演出や声優要素はなし
評価(傾向まとめ)
実機攻略向けの作りは評価されている
収録機種がマイナーで人を選ぶ内容
機能面は後年のスロットゲームと比べると簡素
懐かしさ重視で遊ぶ分には一定の価値あり
総評
実機研究とデータ分析に特化した硬派なパチスロソフト
高砂スロットに思い入れのある人向け
娯楽性や派手さを求めると物足りない
コレクション用途や回顧プレイに適した一本発売年 2001年 / シスコンエンタテイメント -
焼肉奉行ゲーム内容: 焼肉を焼き、客に提供して満足させる「焼肉アクション」ゲーム。
ジャンル: シミュレーション要素を含むパズルアクションゲーム。
スポンサー: 牛角が協賛し、割引券が付属。
価格: 2,900円(「肉(29)」の語呂合わせ)で発売。
基本システム: 焼き加減や客の好みに応じた食材を提供する必要がある。
網の特徴: 火力が中央で強く、食材の焼き上がり時間が異なる。
客の満足度: 焼肉提供で満足度ゲージが変動、ゲージを下回るとゲームオーバー。
ゲームモード: 「焼肉奉行(ステージクリア型)」「対戦奉行」「とことん奉行(無制限)」の3種類。
連鎖システム: 連続して正しく提供するとコンボが発生し、高得点が得られる。
難易度設定: 初級から上級まで3段階の難易度あり。
バカゲー要素: 場違いな客やユニークなキャラクターが登場。
リアルな演出: 焼ける音やグラフィックが食欲をそそると好評。
操作性: シンプルで親しみやすいが、慣れるまで少し時間がかかる。
テンポ感: 焼肉の提供がテンポよく進むと爽快感がある。
セーブ機能なし: メモリーカード非対応で記録が残らない。
ボリューム不足: 内容が単調で飽きやすいとの指摘。
発想のユニークさ: 焼肉を題材にした独創的なゲーム性。
パーティー向け: 対戦モードは友達と楽しむ際に盛り上がる。
携帯アプリ版: 簡単なゲーム性で暇つぶしに最適との評価。
PS2版との違い: PS1版はよりシンプルで低価格。
批判点: 焦げた食材の処理や一部システムにストレスを感じる。
懐かしさ: 一度遊ぶと再プレイの魅力が少ないが、一部ではリメイクの期待がある。
プロモーション意図: 焼肉が食べたくなる演出で牛角の売上増加を狙った可能性。
評価の分かれ目: 焼肉好きやユニークなゲームが好きな人向け。
コミカルな要素: 面白いキャラクター設定やセリフで笑いを誘う。
社会背景: 発売直後にBSE問題が発生し、販売に影響が出た可能性。
焼肉奉行の目標: 最終的に究極の「焼肉奉行」になることを目指す。
価格相応: 定価の安さと内容のバランスが評価される。
万人向けではない: 一部のゲームファンに向けたニッチな作品。
総合評価: ユニークなテーマとシンプルなシステムで評価されるが、長続きする魅力には欠ける。発売年 2001年 / メディアエンターテイメント -
キッズステーション やんちゃるモンちゃ発売年 2001年 / サン電子 -
ノックアウトキング2001「Knockout Kings 2001」はEA Sportsが開発したボクシングビデオゲーム。
シリーズの3作目で、2000年にPlayStation向けにリリース、2001年にはPlayStation 2に対応。
北米版のカバーにはオスカー・デ・ラ・ホーヤとシェーン・モスリー、ヨーロッパ版にはレノックス・ルイスが登場。
40人のボクサーが登場し、これは前作の25人から増加。
ムハマド・アリやシュガー・レイ・レナードなどの引退ボクサーと、現役ボクサーも含まれる。
シリーズ唯一の女性ボクサーが登場し、ミア・セント・ジョン、クリスティ・マーチン、ルシア・ライカー、レジーナ・ハルミヒなどが含まれる。
ゲーム内の解説はアル・バーンスタイン、マックス・ケラーマン、テディ・アトラスが担当。
プレイヤーは自分のキャラクターを作成可能。
プレイヤーは通常のパンチに加え、「汚い」動きもできる。
過去のレビューでは、Metacriticで「好評」と評価される。
PlayStation版は「良いボクシングゲーム」とされるが、前作との違いは少ないとの意見も。
PS2版はボクシングの戦略と激しさを両立させたと評される。
日本では2001年にエレクトロニック・アーツ・ビクターによって移植され、ファミ通で40点中30点を獲得。
アレクシス・アルゲロが自分の姿をゲームに無断で使用されたとして訴訟を起こした。
各メディアの評価は遊びや操作性に高得点を与えた。
ゲームには様々なコントロールやグラフィックの新機能が追加されている。
PlayStationとPlayStation 2でそれぞれ異なる評価が存在。
検索やアーカイブも多く存在する。発売年 2001年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ファンタスティックフォーチュン発売日: 1998年11月27日、富士通からWindows向けの恋愛シミュレーションゲーム。
認知拡大: 続編『ファンタスティックフォーチュン2』も存在し、ファンを「フォーチュナー」と呼ぶ。
企画・シナリオ: ゆうきあずさが担当。
ワーランドシリーズ: 本作は『エーベルージュ』と同じワーランドの世界観を持ち、500年前の設定。
ゲームシステム: 3人のヒロインから1人を選び、7人の相手との恋愛を進める育成タイプのゲーム。
プレイスタイル: ヒロインは物語を牽引する役割が強く、ノベルゲームのシナリオ性が高い。
キャラクター: 王女ディアーナ、騎士見習いシルフィス、現代日本から召喚されたメイが主人公キャラクター。
主要テーマ: 恋愛、成長、友情、運命の選択。
世界設定: 小国クライン王国が舞台で、隣国ダリスとの不穏な情勢が描かれる。
マジック要素: 魔法の種類として治癒、武術、創造、召喚魔法がある。
ハードウェア: プレイステーション及びWindows 95/98に対応。
押し付けられた役割: 当初の企画に欠かせないシナリオ担当者が降板し、予算の関係で主担当となった。
移植: 2000年にPC廉価版、2001年にPS版が発売され、ファンの署名運動が影響。
本作の商業的歴史: 富士通のゲーム撤退後、一時的に廃盤状態だったが再発売された。
主人公の選択: 選んだ主人公によっては友情エンディングも享受できる要素が存在。
ダイナミックな視点: ヒロインの異なる視点をプレイすることで多角的な物語体験を提供。
ヒロインの個性: 各ヒロインは独自の性格や目標を持ち、プレイヤーとの感情描写が豊か。
音楽: オープニングとエンディングテーマがそれぞれ専用。
キャラクターの影響力: 本作内のキャラクターがシナリオ展開に重要な役割を果たす。
神話的要素: エーベ女神や大樹にまつわる伝説が物語に深く組み込まれている。発売年 2001年 / サイバーフロント -
フェイズパラドックス『フェイズパラドックス』は2001年に発売されたPlayStation 2用アドベンチャーゲーム。
ゲームの舞台は未来の宇宙で、惑星220からの脱出がテーマ。
三人称視点のサバイバルホラーゲームで、バイオハザードに似た操作性を持つ。
インタラクティブムービー形式で、プレイヤーの選択が物語に影響を与える。
1995年のシューティングゲーム『フィロソマ』の後日譚だが、ゲーム性は異なる。
惑星220の爆発によって、乗組員の20%が死傷し、生き残った人々が異常事態に直面。
主要なキャラクターは、ジュード・サトクリフ、レネイ・ハーン、アイラ・ホイブローデンの3人。
各主人公の能力やアクションは変わらず、選択肢によって進行。
ジュードは艦内トラブルの対応役、レネイは歴戦の兵士、アイラは研究員。
ニコラ・ミショー大尉は帰還した艦載機のパイロットで意識不明。
ゲームの進行は章ごとに自動切り替えられる主人公たちによって行われる。
プレイヤーは異なる視点で艦内の調査や脱出を行う。
脱出の途中で遇う様々なアクシデントが物語を複雑にする。
プレイヤーの選択によって即ゲームオーバーになることが多い。
ゲームはSFアドベンチャーの初期作として評価されている。
魅力的なストーリーとキャラクターの展開が特徴。
地位の違いが生むキャラクターの視点の違いが物語を豊かにする。
繊細なグラフィックと緊張感のある演出がプレイヤーを引き込む。
音声を用いたキャラクター表現が特徴的。
シリーズの中でも独自の要素を持つ作品。発売年 2001年 / ソニー -
スタートリングアドベンチャーズ 空想3×大冒険タイトル: スタートリングアドベンチャーズ 空想3×大冒険
発売年: 2001年
発売元: カプコン
プラットフォーム: PlayStation
ジャンル: オムニバスアドベンチャーゲーム
構成: 三国のミニゲームを含むオムニバス形式のシナリオ
シナリオパートとミニゲームを繰り返し進行
有名声優陣が起用されている
『ストリートファイターZERO3』のキャラクターが登場
主なキャラクター: 三平、キョウコ、百鬼王
物語の背景: 小学生の三平が神社で猿を見つけ、成長後に百鬼王と共にゲームに挑む
ミニゲームの種類: 玉はじき、スゴロク、リアルタイム戦車ゲーム
他のストーリー: アルカリ王国のローズ王女を守るフレット戦車隊の任務
コロニー生活を描くジョウ・グリソムの物語
様々なゲームモードが用意されている
おまけモードやサウンド資料館、グラフィック資料館が存在
参加声優: 岡本綾、飯塚昭三、関智一など
脚本や演出には名前があり、多彩なクリエイターが関与している
様々なゲーム体験が可能で、リプレイ性が高い
細かい指示に基づく爆弾解体や撃ち合いゲームなど各種ミニゲームが楽しめる発売年 2001年 / カプコン -
ティアリングサーガ ユトナ英雄戦記『ティアリングサーガ ユトナ英雄戦記』は2001年に発売されたPlayStation用シミュレーションRPG。
敵味方ユニットを配置して戦う戦術マップが特徴。
プレイヤーはリュナン公子とホームズの2人の主人公を操作する。
リュナン軍はゾーア帝国と戦争を描く高難易度のシナリオ。
ホームズ隊は自由度が高く、主にモンスターと戦う育成重視のシナリオ。
進行に伴いリュナン軍とホームズ隊は合流し、アイテム交換が可能。
登場人物の多くが縁戚関係にある。
ゾーア帝国に滅ぼされた過去を持つリーベリア大陸が舞台。
ゲームデザインは『ファイアーエムブレム』シリーズの加賀昭三が担当。
開発はティルナノーグが行う。
物語には多様な魅力的なキャラクターが登場。
続編として「ベルウィックサーガ」が2005年に発売。
発売前に任天堂との訴訟があり、加賀の作品と類似点が多かった。
ゲーム内は非常に高いストーリー性と戦術性を重視。
シナリオには財宝集めや戦力育成の自由な要素も含まれる。
重要キャラクターにエリアルの王子セネト、レダの王女ティーエなどがいる。
物語後半では神官エンテが重要な役割を果たす。
キャラクターカスタマイズ要素や多様な戦闘スタイルがプレイヤーの戦略に影響を与える。
ゲームシステムや画面レイアウトの前のプロジェクト『エムブレムサーガ』との違いも強調。
ゲーム内のストーリーは邪神復活の陰謀を巡る壮大なもの。
各国の戦争の背景やキャラクターの関係が詳しく描写される。発売年 2001年 / エンターブレイン -
どこでもいっしょ デラックスパック『どこでもいっしょ』は1999年にソニーが発売したPlayStation用ゲームソフト。
通称「どこいつ」で、キャラクターとのコミュニケーションが特徴。
プレイヤーは「ポケピ」と会話や教育を行い、キャラクターの成長を楽しむ。
PocketStationとの連動が基本機能として重要視されている。
ダウンロードしたポケピはPocketStation内で生活し、外出時でもコミュニケーション可能。
人気により発売直後に売り切れが相次ぎ、受賞歴もある(1999年、2000年に受賞)。
その後も多くの派生作品やグッズが発売され続けている。
トロ、ジュン、リッキー、ピエール、スズキの5人の主要ポケピが登場。
各ポケピには独自の性格や設定、好物がある。
プレイヤーはポケピと一緒に日常生活を送り、会話を楽しむゲームプレイが中心。
2000年には廉価版が発売。
PSP版は2004年にリメイクされ、機能の強化や新要素が追加された。
2009年にはシリーズ10周年記念作品がPS3向けに発売された。
特徴的なイベントやコラボレーション企画が数多く行われている。
2019年にはスマートフォン向けパズルゲームが配信された。
シリーズは長期にわたって人気を博し続けている。
各作品は異なる時代設定やストーリーを持つ。
公式サイトやSNSでのプロモーション活動も活発に行われている。
キャラクターたちは日々の出来事を絵日記にするなど、生活感がある。
ゲームはシンプルなインターフェースで親しみやすさを提供している。発売年 2001年 / ソニー -
iモードもいっしょ ~どこでもいっしょ追加ディスク~タイトル: 「iモードもいっしょ」は追加ディスク第2弾
発売日: 2001年5月24日
発売元: ソニー・コンピュータエンタテインメント
対応機種: NTTドコモ「F502it、N502it、P502i、503iシリーズ」
機能: PlayStationと携帯電話をケーブルで接続
iモードを介して名刺交換やしりとりが可能
サービス終了日: 2002年12月15日
どこいつ手帳にスケジュール記入可能
PocketStationにスケジュールが反映される
対応デバイス: PlayStation(PS one)、PocketStation、携帯電話接続ケーブル
追加ディスクとして「どこでもいっしょ本編」とのセット
後にセットになった「デラックスパック」も登場発売年 2001年 / ソニー -
悪魔城年代記 悪魔城ドラキュラ『悪魔城年代記 悪魔城ドラキュラ』は、X68000版『悪魔城ドラキュラ』のPS移植とアレンジモードがセットになった作品。
X68000版は、1980年代に非常に高価なハードで発売され、ファンの間では幻の作品とされていた。
『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』の成功によって、シリーズに再注目が集まり、この作品もリメイク・移植された。
オリジナルのX68000版は高難易度で、当時のプレイヤーにとっても難しい印象が強い。
アレンジモードでは、主人公シモン・ベルモンドがイケメンキャラデザインに変更され、BGMもアレンジされている。
被ダメージ軽減やのけぞりがなくなり、難易度が調整されて遊びやすくなっている。
アレンジモードでは、イージー、ノーマル、ディフィカルトの難易度選択が可能。
オリジナルモードでは3種類の音源からBGMを選択でき、音源によって雰囲気が異なる。
レトロゲームファンからは、オリジナルのサウンドトラックが特に評価されている。
一部で音飛びなどのバグがあるものの、移植に感謝するファンも多い。
シリーズ独特のダークファンタジーな世界観を忠実に再現。
ゲームは全8面構成で、ステージごとに異なる難易度や攻略法が求められる。
1面ごとに特徴的な敵キャラクターが登場し、それぞれに独自の攻略法が必要。
時計塔のメデューサヘッドや骨飛ばしなど、シリーズおなじみのギミックが含まれている。
ドラキュラ伯爵との対決がクライマックスで、そこまでの難易度は高め。
エンディング後は、オリジナルモードは周回プレイ、アレンジモードはタイムアタックモードが追加される。
レトロゲームとしての価値が高く、特にファンにとっては再評価されている作品。
リバーシブルパッケージで、オリジナルキャラと新デザインを選択可能。
アレンジBGMの評価は賛否両論で、オリジナルの雰囲気を好むファンも多い。
後にサウンドトラックもリリースされ、ファンにとっては貴重なアイテム。発売年 2001年 / コナミ -
山佐Digiワールド・テトラマスター山佐の歴代スロット機を収録したDigiワールドシリーズの一作
タイトル名と内容の呼称に混乱があるが実質は山佐機種集
ゲーム内容
山佐のパチスロ実機を複数収録
ニューパルサー系など往年の人気機種を収録
実機同様のリール制御と演出を再現
実戦感覚でスロットを回すことに特化
ストーリー要素はなく純粋なシミュレーション
システム・攻略要素
設定変更に対応し挙動の違いを確認可能
ボーナス察知やリーチ目研究に向いた設計
実機に近い出目構成で知識検証に使える
PS1容量内で多機種を収録した点が評価されている
テンポは実機寄りで派手な演出は控えめ
初心者から山佐マニアまで対応できる内容
音楽・サウンド・声優
実機BGMや効果音を忠実に再現
山佐機特有のサウンドをしっかり収録
音声演出は控えめで実機重視
声優要素は特になし
評価(傾向まとめ)
再現度の高さが山佐ファンから高評価
PS1としては収録内容が充実している点が評価
タイトル名の分かりにくさに戸惑う声あり
派手さより実用性重視の作り
総評
山佐スロットの挙動を家庭用で楽しめる良作シミュレーター
実機研究や懐かしの山佐機を打ちたい人向け
ボリュームと再現性を重視した堅実な一本
山佐ファンなら押さえておきたいPS1時代の代表作発売年 2001年 / ヤマサエンタテイメント -
バウンティハンターサラ ホーリーマウンテンの帝王ジャンル: アクションノベル(文章主体の選択型ゲーム)。
発売日: 2001年5月24日。
対応機種: プレイステーション。
開発元: カプコン。
設定: 西暦2060年、日本のネオ東京を舞台。
ストーリー: 治安悪化した新宿(ホーリーマウンテン)を舞台に、賞金稼ぎサラがギャングの帝王レナードを追う。
主人公: サラ・フィッツジェラルド、凄腕の賞金稼ぎ。
敵キャラ: ギャング帝王レナード・ガルシア。
世界観: 近未来的でサイバーパンクな設定。
キーワードシステム: 用語や背景設定の詳細が青文字で表示され、世界観を深く知ることが可能。
ゲームシステム:
カウントダウン: 制限時間内に選択肢を選ぶ。
ディテクティブタイム: 次の行動を考えるための推理システム。
スコアシステム: ノベルゲームでありながらスコアでランク付けされる。
ルート分岐: 3つのルートに分かれるが、結末は大筋でほぼ同じ。
隠しルート: すべてのルートをハイスコアでクリアすると4つ目のルートが解放。
続編への伏線: 4つ目のルートがPS2版『クリティカルバレット』への布石。
操作感: スムーズではないとの意見が多い。
グラフィック: 普通(静止画主体)。
サウンド: 普通。
ボリューム: 短いプレイ時間(約3時間でクリア可能)。
評価点: 世界観の設定やキーワードシステムに一定の評価。
問題点:
結末がどのルートも似たり寄ったりで釈然としない。
世界観の科学的考証にリアリティが欠ける。
難易度: 低い。
ターゲット層: サイバーパンクやハードボイルドな設定を好む人向け。
批判点:
ハードボイルドを目指すもリアリティが欠けて失敗。
ボリューム不足とシナリオの単調さ。
販売価格: 発売当初5,800円。
総評: 世界観の作り込みは評価されるが、ゲーム性やシナリオの完成度が低く、期待外れとの意見が多数。
評価: 総合評価D、名作になり得た駄作と評されることも。
リプレイ性: 低い(ルート分岐があっても結末が同じため)。発売年 2001年 / カプコン -
エミーリアゲーム名: 『眠れる森のお姫さま』
発売日: 2000年8月4日 (Windows)、2001年5月24日 (PlayStation)
ジャンル: アドベンチャーゲーム (18禁)
原画担当: てぃんくる
舞台: 剣と魔法の世界「アストゥーリア」
主なストーリー: 大魔法使いカラクラムが王女エミーリアを誘拐し、王は彼女を奪還するための討伐隊を編成
主人公: 騎士団に所属するキャラクターたち
主なヒロイン: エミーリア、イリーナ、メリアン、ルル
進行方式: コマンド選択式
エンディング: ヒロインと結ばれる選択肢があるが、ハッピーエンドも可能
キャラクター: 各キャラクターに特有の性格や背景がある
声優: PS版の声優があり、PC版は未公開
ゲームオーバー要素: 特定の選択肢や戦闘での敗北がある
発売元: ペンギンワークス
システム: 簡潔でわかりやすいメニュー構成
音楽: 黒柴犬が担当
特徴: 幼い雰囲気の王女やツンデレの隊長などが特徴
グッズ展開: お姫さま関連の商品が販売されている
PlayStation版とPC版の違い: 性表現や残虐描写が省略、ストーリー変更あり
評価: 中世を感じさせる雰囲気やサクサク進められるシステムが支持される
リリース後: 各種関連商品の販売が続けられた発売年 2001年 / キッド -
SuperLite 1500シリーズ 魔紀行『SuperLite 1500シリーズ 魔紀行』は2001年5月24日にサクセスから発売されたサウンドノベル。
ゲームの原作は作家の石田一で、全てCGのシルエットグラフィック。
メインシナリオ「桔梗楼編」とサブシナリオ「如来館編」があり、選択肢によってストーリーが分岐。
結末は両シナリオとも複数用意されている。
主要キャラクターは佐原 昭彦(主人公)、水野 利佳(ヒロイン)など。
石田の小説『斬魔京都変』を元にした要素がある。
会員制サイト「魔界ジャーナル」で心霊スポットツアーが募集され、参加者10人が選ばれた。
ツアーには九頭竜大学の学生たちが参加。
参加者には多様な人物が含まれる(例: 笑いの多い福本、気さくな近藤、冷静な古月)。
各キャラクターには独自のバックストーリーや特徴が設定されている。
ゲームのレビューはファミ通で合計24点(満40点)と評価された。
ヒロインの水野はオカルト好きで、過去の幽霊体験がある。
登場人物には年齢、職業、性格などの詳細な設定がある。
ゲームは「ミステリアスアドベンチャー」として宣伝された。
全体のストーリーはホラー要素を含んでいる。
ゲーム内のキャラクターには名前の読み仮名が無いが、原作では明記されている。
各シナリオには謎めいた展開や葛藤が含まれている。
特に田崎 清三郎や竹山 シノブなどの独自キャラクターが存在。
旅館「桔梗楼」や霊的要素に関連するスポットが物語の舞台となっている。
物語の構成には複数のライターが協力している。発売年 2001年 / サクセス -
SuperLite 1500シリーズ クロスワード3発売年 2001年 / サクセス -
SuperLite 1500シリーズ 数独 5発売年 2001年 / サクセス -
SuperLite 1500シリーズ ナンクロ4発売年 2001年 / サクセス -
NET VERSUS 囲碁発売年 2001年 / アットマーク -
NET VERSUS 将棋発売年 2001年 / アットマーク -
NET VERSUS チェス発売年 2001年 / アットマーク -
NET VERSUS 花札発売年 2001年 / アットマーク -
NET VERSUS 麻雀発売年 2001年 / アットマーク -
NET VERSUS リバーシ発売年 2001年 / アットマーク -
バウンティハンターサラ ホーリーマウンテンの帝王ジャンル: ハードボイルドアクションノベル
あらすじ 物語は西暦2060年の犯罪都市「ネオ東京」で繰り広げられます。主人公サラ・D・フィッツジェラルドはNo.1バウンティハンターとして「デリンジャーのサラ」の異名を持ち、政府からも一目置かれる存在。サラは犯罪者を追い、凶悪犯レナード・ガルシアを仕留める依頼を受けます。レナードは「ホーリーマウンテン」と呼ばれる無法地帯で暗躍し、サラはその首を狙って戦いに挑むことに。しかし、彼女は過去のトラウマや因縁のある人物、若返りの薬を使った伝説のハンターたちに囲まれることに。
システム 本作はノベル形式で、プレイヤーが選択肢を選ぶことで物語が進行。ほとんどの選択肢に時間制限があり、プレイヤーの判断速度が試されます。ノベルゲームとしては珍しく、主人公のサラは恋愛展開も含む大人の女性で、選択によって物語の展開が異なる点が特徴です。
感想 展開は王道的で先が読めるものが多いですが、それでもシナリオ構成は「外してはいけないポイントを押さえている」と評されています。クリアするだけでほとんどのシナリオがSランクを取得できるため難易度は低めですが、シナリオ探索は一部難しく、特定の条件を満たさないと見られないエピソードも多いとのこと。また、主人公が女性で恋愛要素が含まれる点を大いに評価する意見もあります。
総じて、ハードボイルドな物語と大人の女性サラの成長や葛藤が描かれた作品で、ノベルゲームファンから愛されていますが、分岐やボーナス要素がさらに充実していればなお良かったという意見も見られます。発売年 2001年 / カプコン -
おしゃれプリンセスおしゃれプリンセスはカルチャーブレーンが開発した恋愛・育成シミュレーションゲームシリーズ。
プレイヤーはファッションコーディネーターとしてTV番組『おしゃれプリンセス』で競う。
初期は育成シミュレーション要素が強く、ゲーム内に「お金」のシステムがある。
ストーリーモードはスゴロク形式で、「高級ブランド」や「美容室」などのマスが存在。
イベントマスでは利益や損失があり、サイコロを使って自由に移動可能。
フリー育成モードやミニゲーム、友達とのアイテム交換が楽しめる。
ストーリーモードは「会話シーン」と「コーディネート対決」を繰り返す。
コーディネート対決はテーマに基づいて進む。
登場キャラクターには音海、摩耶、紀子、真斗などがいる。
イセタンという異星人が主人公に変身アイテムを供給。
ゲーム内容はシリーズを通じて大きく変更されていないが、新しい要素が加わる。
続編『おしゃれプリンセス2』では会話選択肢が追加された。
プレイヤーは少人数の対戦も可能で、友人と一緒に楽しめる。
主人公はサラで、恋心を抱くクラスメートのヒロシが登場。
第2弾は「2つあそべるうれしいツインシリーズ」の一部として発売された。
キャラクターのセンスや職業は勝敗によって変わる。
本作はGBA用ソフトとしてリリースされた最初のDSゲームである。
シリーズの全体的なテーマはファッションや恋愛の要素に焦点を当てている。
各シリーズごとにゲームプレイのルールやキャラクターが異なる。
プレイヤーはアイテムを使ってセンスを磨き、職業選択の幅を広げることができる。発売年 2002年 / カルチャーブレーン -
セガエイジス2500 Vol.12 ぷよぷよ通 パーフェクトセット発売情報
発売日:2004年5月24日、PS2用ソフト。
価格:2,625円(税込)。
ゲーム内容
名作『ぷよぷよ通』のPS2移植版。
新モード「なぞぷよモード」と「なぞぷよエディット」追加。
グラフィック
高解像度化で見やすくなったが、ぷよの色が見分けにくいという意見も。
エンディングのCGが粗く、素人レベルとの指摘。
サウンド・ボイス
漫才デモがフルボイス化されたが、声優の演技が棒読みで不評。
旧作の声優の方が良かったという声が多い。
操作性
操作感が悪く、大連鎖が組みにくいとの意見。
スーファミ版やPS版の方が操作しやすいという比較も。
ロード時間
モード選択や画面遷移時のロード時間が長く、テンポが悪い。
ゲームバランス
相殺システムや連鎖のテンポが微妙に変わっており、違和感を感じるユーザーも。
コンピュータのAIが弱く、連鎖をあまり狙ってこない。
追加モードの評価
「なぞぷよモード」は問題数が多く、自作エディターも評価されている。
追加要素としてのやりこみ度は高い。
全体的な評価
『ぷよぷよ通』自体は名作だが、本作の移植度には賛否。
過去作を持っているなら購入の必要性は低いとの意見が多い。
ファンの反応
熱心なファンからは改悪とされ、期待外れとの声が目立つ。
初めてプレイする人には楽しめるが、過去作経験者には不満が多い。
価格とのバランス
2,500円という低価格でこの内容なら許容範囲との意見も。
おすすめ度
初心者や『ぷよぷよ』未経験者にはおすすめ。
既存ファンや旧作に思い入れが強い人には不向き。発売年 2004年 / 3Dエイジス -
フォルツァモータースポーツ2『Forza Motorsport 2』は2007年5月にXbox 360用としてマイクロソフトから発売された。
前作『Forza Motorsport』の続編で、Turn 10が制作したレースシミュレーションゲーム。
300以上の車種が登場し、カスタマイズやチューニングが可能。
最大5画面でのマルチディスプレイ環境をサポート。
初回限定版にはNISSAN FAIRLADY Zのアンロックカードが同梱されている。
349車種がDLCを含めて登場し、市販車とレーシングカーに分類。
レースモードはArcade、Career、Multiplayerがあり、Careerでは賞金を集めて車を強化。
車のクラス分けはD・C・B・A・S・Uの6段階。
アップグレードパーツはエンジン、車体、タイヤ、ボディなどがあり、性能を向上できる。
Xbox Live対応で、オンラインプレイやオークション機能が利用可能。
ダウンロードコンテンツは複数回にわたり配信され、車両やコースが追加される。
ユニコーンカーという特別な車両が存在し、特定の条件で入手可能。
カスタムペイント機能があり、ユーザーがオリジナルデザインを作成できる。
ユーザー生成コンテンツはYouTubeなどで共有され、多くの反響を呼んでいる。
主要サーキットにはラグナ・セカ、鈴鹿サーキットなどが含まれる。
シリーズは続編が多く、Horizonシリーズも展開されている。
各タイトル間でキャラクターや車のデザインに関連がある。
シリーズは業界での技術革新を追求している。
ゲームの人気により、コミュニティやイベントが活発。
新作『Forza Motorsport(2023)』が予定されている。発売年 2007年 / マイクロソフト -
ステート・オブ・エマージェンシー リベンジ発売日・価格
2007年5月24日発売、定価7,140円、CEROレーティングD(17歳以上対象)。
基本情報
欧米では『ステート・オブ・エマージェンシー2』として発売、日本版は『リベンジ』にタイトル変更。
ストーリー
巨大企業ジャスティス社に支配された都市キャピタルシティで、住民が反旗を翻す。
プレイヤーはリブラ、マック、ブル、スパンキーの4人を操作し革命を目指す。
ゲームプレイの特徴
一度に最大100人のNPCが登場し、敵・味方・市民が入り乱れる銃撃戦。
仲間のギャングをリクルートして指示を出しながら進行するチームプレイ。
多彩なアクション要素
ステルス射撃、ロープアクション、尋問、戦車・ヘリコプター・ボート操作が可能。
難易度
高難易度だが、ステージごとにリトライ可能でストレスは少なめ。
ステージ7のビル戦など難所もあり、繰り返し挑戦が必要。
ステージ構成
全12ステージ、1ステージあたり複数パートに分かれ、完全クリア後にセーブ可能。
武器・戦闘
狙撃、銃撃、マイン、ロケットランチャーなど多彩な武器が使用可能。
ロックオン機能がないため狙撃が楽な場面も多い。
乗り物
戦車やヘリコプターはダメージを受けても徐々に回復。
エンディング
最終ステージはヘリコプターでビル屋上に爆弾を設置して爆破、スタッフロールへ。
アーケードモード
クリア後にメダル獲得でアンロックされるミニゲーム形式のモードが楽しめる。
マルチプレイモード
最大4人で対戦可能、CPUも参加できる。旗取りやデスマッチモードもあり。
グラフィック・音質
グラフィックはPS1並みと評されることもあり、音響面も低評価が多い。
残虐表現
日本版では血の表現が抑えられているため、期待外れと感じるプレイヤーも。
自由度と制約
フリーダムファイターズのような自由度を期待した人には、ミッション型の進行が不満点。
操作性
操作が難しく、照準の手動調整がプレイヤーに負担をかける。
プレイヤーの反応
フリーダムファイターズに似ているという好意的な意見もある一方で、全体的には賛否両論。
評価の分かれ方
一部のプレイヤーからは高評価(特にマルチプレイとミニゲーム)、しかし全体的な評価は低め。
再プレイ性
ストーリーモードクリア後は好きなステージを再プレイ可能。
隠し要素
メダルによるアンロック要素があり、やり込み要素も存在。
レビュー総評
日本での評価は平均2.5/5と低めで、難易度や操作性、自由度の低さが主な不満点。
おすすめポイント
フリーダムファイターズが好きな人や、チーム戦略型のシューティングが好きな人には合う可能性あり。
不満点
一般市民を攻撃できない点、武器の種類の少なさ、ストーリーの短さが批判されている。
プレイ時間
20~30時間程度でクリアするプレイヤーが多い。発売年 2007年 / スパイク -
ぱちんこウルトラマン ぱちってちょんまげ達人12「パチってちょんまげ達人」シリーズ第12弾
実在の京楽製「ぱちんこウルトラマン」を再現
ゲーム内容
ホールで稼働したウルトラマンパチンコを家庭で再現
ウルトラマン、ウルトラ兄弟、怪獣演出を多数収録
カラータイマー、ベータカプセルなど原作再現演出
盤面中央のウルトラマン役物が発光・可動
プレミア演出や名シーンを鑑賞可能
システム・攻略要素
実機同様の釘調整や確率設定が可能
フルオート対応で初心者でも遊びやすい
攻略モードで出玉や挙動を検証可能
チャレンジモードで目標達成型プレイ
鑑賞モードで演出確認に特化した遊び方が可能
映像と音の同期は良好でテンポよく進行
一部ユーザーから玉こぼれ挙動に違和感の指摘あり
音楽・サウンド・声優
ウルトラマンシリーズおなじみのBGMを収録
変身音や効果音など原作準拠のサウンド演出
ボイス演出は控えめだが雰囲気重視の構成
パチンコ実機の効果音再現度は高め
評価(傾向まとめ)
実機再現度の高さは概ね好評
プレミア演出を気軽に見られる点が評価されている
グラフィックの粗さや役物表現に不満の声もあり
シリーズ経験者向けの作りという評価が多い
総評
ウルトラマンパチンコを家庭で楽しみたい人向けの一本
実戦感覚と鑑賞用途の両立ができる内容
細かな挙動には好みが分かれる部分もある
ウルトラマンファンや京楽機種好きには安定した満足度
パチってちょんまげ達人シリーズの完成度を感じさせる作品発売年 2007年 / ハックベリー -
メダル・オブ・オナー ヴァンガード『メダル・オブ・オナー ヴァンガード』はエレクトロニック・アーツが発売したFPSゲーム。
PlayStation 2版はシリーズの第四作目で、Wii版も存在(日本未発売)。
物語は第二次世界大戦中、米第82空挺師団を中心に展開される。
主人公フランク・キーガン伍長が主要なキャラクター。
キーガンはネプチューン作戦に参加するが、訓練中に骨を折り降下チームから外れる。
彼が生き残る背景や、上官ジョン・マグナソンの死亡が設定に影響する。
音声は全て日本語で、字幕はオプションで設定可能。
プレイヤーは空挺降下やパラシュート操作が可能。
ダッシュ機能により敵の攻撃を避けることができるが、スタミナを消費する。
武器のアップグレードが可能で、特定の条件でバッグに追加できる。
敵AIには新たな思考パターンが追加され、プレイヤーに反応することもある。
各ステージには実際の作戦が基づいており、イタリア、フランス、オランダ、ドイツで展開。
マルチプレイヤーモードも存在。
手榴弾の蹴り返しやアドレナリンシステムなど、一部の機能が廃止されている。
キャンペーン中に獲得できる勲章があり、特定条件を満たすことで授与される。
敵としてドイツ兵とイタリア兵が登場。
敵の行動パターンに新要素が加わり、戦闘にバリエーションをもたらす。
ステージの多様性があり、連合軍の作戦をテーマにしている。
全作業の進行は基本的に一本道。
特定の条件を満たすとゲーム内で勲章が獲得できるが、特にゲーム内に大きなメリットはない。発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
NBAストリート ホームコートNBA Street HomecourtはEA Black Boxが開発したバスケットボールゲーム。
Electronic ArtsがEA Sports BIGレーベルのもとで出版。
最終作となるNBA Streetシリーズの一部。
Xbox 360版は2007年2月20日、PlayStation 3版は同年3月6日にリリース。
カバーにはデンバー・ナゲッツのカーゴ・アンソニーが採用。
2007年2月2日にデモ版がXbox Live MarketplaceとPlayStation Storeで配信。
Xbox 360でネイティブ1080p解像度でレンダリングされた初のゲーム。
実在のバスケットボールコートが登場。
Metacriticによると「好意的な」レビューを受けた。
日本では2007年5月24日にリリース、ファミ通で40点中28点。
Famitsu X360版は33点(8、9、8、8の合計)。
GameProのDave May Cryは前作の特長を失ったと指摘。
411ManiaのSean Garmerは8.5/10の評価を付け「楽しいゲーム」と述べた。
The New York Timesは「非常に楽しい」と評した。
Detroit Free Pressは3/4の評価を付け、高評価の要素を強調。
GameProはXbox 360版にグラフィック4/5、サウンド5/5、操作4.5/5、楽しさ4.25/5の評価を付けた。
Electronic Gaming Monthlyでは2人が9/10、1人が9.5/10の高得点を付けた。
バスケットボールに対する異なるアプローチを提供するゲームとして推薦される。発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Juiced Eliminator『Juiced: Eliminator』は2006年にJuice Gamesが開発し、THQが販売したレーシングビデオゲーム。
元々、2006年6月にPlayStation Portable専用でリリースされ、その後7月にモバイル版がリリースされた。
ゲームには「排除されない」ことを目指す新モードがあり、タイトルにもその要素が反映されている。
物語はリブートされた『Juiced』の続編で、プレイヤーはAngel Cityで racing careerをスタートする。
プレイヤーはクルーリーダーのニナと競い合い、ニナを倒すことでゲーム内の選択肢が増える。
ゲームには6種類のレースタイプがあり:(1) Circuit, (2) Point-to-Point, (3) Sprint, (4) Showoff, (5) Eliminator, (6) Relay race。
Circuitは周回レース、Point-to-Pointはスタートからフィニッシュまでのレース。
Sprintはドラッグレース、Showoffはタイムレースでトリックを披露する。
Eliminatorは、ラップごとに最後のプレイヤーが脱落するレース形式。
Relay raceはチーム戦のレース形式。
ゲームには「Career Challenge」モードがあり、設定されたレースを限られた日数で完了する必要がある。
ゲームは「混合」のレビューを受けた。
モバイル版はUniversomoが開発し、THQ Wirelessが出版した。発売年 2007年 / THQ -
BLEACH 〜ヒート・ザ・ソウル4〜ゲームの特徴
総キャラクター数70以上 (新キャラ20名追加)
「破面(アランカル)篇」に突入
「ソウルブレイズ」システム導入 (簡単操作で連続技が可能)
パートナーシステムの改良
ミッションバトルモード あり
スタジオピエロによる2Dアニメ描き下ろし
アニメの雰囲気を忠実に再現
評価とレビューのポイント
キャラクター数の多さが高評価
コンボが出しやすくなった
一部キャラの技が強すぎるとの指摘
ストーリーモードが短すぎると不満の声
ロード時間が長い
オープニングムービーがないのが残念
BGMが印象に残らないとの意見
グラフィックはそこそこ評価
CPUの難易度が低め
キャラの解放作業が単調
「ソウルブレイズ」の仕様に賛否あり
BLEACHファンには楽しめるが、格ゲーとしては微妙との声
隠しコスチュームが充実
「卍解恋次」など一部キャラが強すぎる
独りプレイでは飽きやすい
対戦モードは盛り上がる
キャラのモーションや技のバリエーションが不十分
「霊圧奥義」演出は評価が分かれる
新キャラの戦闘スタイルに既存キャラの使い回しが多い
BLEACH好きなら買って損はないが、期待しすぎると不満が出る可能性あり
総合評価は賛否両論 (Amazonレビュー: ★3.7/5)発売年 2007年 / ソニー -
NBAストリートホームコートNBA Street Homecourtは、EA Black Boxによって開発されたバスケットボールビデオゲーム。
EA Sports BIGレーベルから発売され、NBA Streetシリーズの最終作品。
Xbox 360向けに2007年2月20日、PlayStation 3向けに3月6日にリリース。
カバーには当時デンバー・ナゲッツに所属していたカーメロ・アンソニーが登場。
デモ版は2007年2月2日にXbox Live MarketplaceとPlayStation Storeで公開。
Xbox 360版は1080p解像度にネイティブ対応した最初のゲーム。
実在するバスケットボールコートを舞台に、NBAスーパースターたちの成長過程を反映。
Metacriticによると、ゲームは「好意的な」評価を受けた。
日本版は2007年5月24日に発売、ファミ通での評価は40点中28点。
Xbox 360版はファミ通X360で合計33点を獲得。
GamePro誌ではXbox 360版に対しグラフィックス4/5、サウンド5/5、操作4.5/5の評価。
411ManiaではXbox 360版に8.5/10の評価を与え、楽しいゲーム体験を強調。
The New York Timesも好意的で、「実際のバスケットボールには似ていないが、非常に楽しい」と評価。
Detroit Free Pressは、アクションの誇張がゲームの大きなプラス要素と指摘。
ゲームの欠点としてモードの少なさを挙げる意見もあったが、友達と楽しむには問題なし。
シリーズの進化が称賛される一方で、さらなる改善の余地も示唆された。発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
実戦パチスロ・パチンコ必勝法!Sammy's Collection 北斗の拳 WiiSammy公認の北斗の拳シミュレーション作品
Wii専用タイトル
ゲーム内容
北斗の拳シリーズのパチスロ・パチンコ計5機種を収録
パチスロとパチンコの両方を1本で楽しめる総集編
実機の挙動や演出を家庭用向けに再現
北斗の拳ファン向けの内容構成
実戦感覚で長時間プレイ可能
システム・攻略要素
パチスロはWiiリモコン操作に対応
クラシックコントローラー使用で操作性が向上
パチンコはWiiリモコンでも違和感の少ない操作感
実機同様の演出フローとリール制御
ギャラリーモードで演出や楽曲を鑑賞可能
昇天パネルなど複数パネルを収録した機種あり
実機との差異として一部音声仕様が変更
釘調整機能は非搭載
プログレッシブ出力非対応
ワイド画面は引き伸ばし表示
音楽・サウンド・声優
北斗の拳らしいBGMや効果音を収録
音声は一部PS2版準拠の仕様
音途切れや処理落ちは抑えられている
実機に近い迫力のサウンド演出
声の違いはあるが大きな違和感は少ない
評価(傾向まとめ)
複数機種をまとめて遊べる点が高評価
実機再現度は家庭用として高水準
映像の表示仕様や出力周りに不満の声あり
北斗の拳ファンからの満足度は高い
総評
北斗の拳パチスロ・パチンコを網羅的に楽しめるWii向けコレクション
実機ファンや北斗ファンに向いた内容
映像仕様に割り切りが必要だが完成度は高い
家庭用で北斗シリーズを遊び尽くしたい人向けの一本発売年 2007年 / セガ -
くりきん ナノアイランドストーリーゲーム名: くりきん ナノアイランドストーリー
開発: メディアカイト
発売日: 2007年5月24日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ジャンル: アドベンチャーRPG
舞台: 微生物「キン」が生息する島「ナノアイランド」
主人公: ナノアカデミーに転校生、キンの採取を行う
キンのステータス: HP、攻撃力、防御力、増殖力、移動速度、やる気
キンのサイズ: Sサイズ(小型)、Mサイズ(中型)、Lサイズ(大型)
属性: ソリッド系、エッジ系、ヴェール系の3つ
キンバトル: プレイヤーが持つキンで戦う、経験値を得る
バトルルール: ノーマル、全滅、ボス、ゴールの4種類
Особенности: 各キンにはIDと花言葉に該当する「キンことば」
主要なキン: 原生キン、くりキン、新種キン、キンオブゴット、コユウキン、かくれキン
技アイテム: セメルミン、マモルミン、フエルミンなどのひっさつわざ
音楽: オープニングテーマ「くるくるくりくり」、エンディングテーマ「奇跡のチカラ」
連載: ファミ通DS+Wiiで漫画連載があった発売年 2007年 / 任天堂 -
イラロジVOWベースは縦横の数字をヒントに塗りつぶすお絵かきパズル
宝島社の / 『VOW』シリーズ(街のヘンなもの投稿本) / とコラボ
■ ゲーム内容・特徴
問題数は全300問、初級~上級まで難易度あり
問題を解くと / VOWネタ画像(面白画像+ツッコミコメント) / が解放
イラロジ完成イラストとVOW画像の2つの報酬が楽しめる
収録されているVOWネタは約20年間の投稿から厳選
パズルを解くと笑える投稿写真と編集部コメントが閲覧可能
DSならではのタッチペン操作&キー操作両対応
問題サイズは15×15以上が初級から登場し難易度高め
上級は20×20クラスの大きい問題が多くさらに難しい
DS画面の解像度ゆえ、数字や完成絵が潰れて見えづらいことも
ズーム機能やヒント機能はほぼ無し、初心者には厳しい難易度
VOWネタ画像はDS画質なので画質が粗くて読みにくい部分あり
Wi-Fiで追加画像が配信されていたが現在はサービス終了
■ 良い点
VOW好き&イラロジ好きなら夢のコラボ
パズルが解けた時の達成感+ネタ報酬でモチベが続く
DS版でも操作性は比較的良好でタッチペンでもキー操作でも快適
問題数が多く、長時間のやり込みが可能
カラーロジック問題も収録され、単調さを減らしている
VOWネタは昔からのファンには懐かしく、新規にもクスっと笑える
■ 悪い点・注意点
難易度が全体的に高く、初心者には向かない
ヒント機能なしで行き詰まると泥沼になりやすい
完成したイラストや画像のクオリティがやや低い
VOWネタ目的ならKindle版や書籍の方が見やすい
総評
イラロジの高難易度+VOWネタ解放型のパズルゲーム
ロジック経験者向けで、初心者は序盤から苦戦しがち
VOWファンやピクロス上級者なら長く遊べるが、
気軽にやるなら他のピクロス系ソフトの方が無難発売年 2007年 / フロムソフトウェア -
おさわり探偵 小沢里奈 シーズン2 1/2 里奈は見た!いや、見てない。ユーザー評価:4.3/5(レビュー数15)
価格帯:中古中心(現行は新品流通少)/持ち運びしやすいDSカード
前作の流れを踏襲しつつ、新キャラクターや新エリア、用語集・名場面集などの閲覧要素を追加
ゲーム内容
里奈が町の「ちょっと不思議」な事件を解決していく、章立ての短編連作形式(全5話)
1話あたり約1.5時間目安×5話+おまけシナリオ(町内の相談ごと巡回など)で寄り道も充実
事件例:町中のカラーそうめんが消える怪事件、列車を舞台にしたエピソードなど
世界観はシュールでメルヘン寄り、軽いナンセンスとほのぼの感が同居
ライバルの怪盗や新規サブキャラが登場し、前作経験なしでも楽しめるようチュートリアル完備
システム・攻略要素
基本操作はタッチ中心:気になる場所をタッチして調べる・会話する・アイテム取得
画面移動と聞き込み、アイテム合成/用途発見が進行の要(推理より探索重視)
上画面で里奈の心情がポップに表示、下画面で会話進行(読み飛ばしに注意)
難易度はやや高め:ノーヒント寄り、画面内の小アイテム見落としやすく、しらみつぶし探索が必要
フラグ管理は素直だが、サブシナリオは条件把握がやや分かりにくいことあり
前作より体感難度は少し下がったとの声も(慣れの影響含む)
音楽・サウンド・演出
OP曲を含む音楽の評価が高く、コミカルで耳に残る
章ごとに差し込まれる一枚絵演出(各話数枚)が雰囲気づくりに貢献
ちいさなキャラアニメや効果音でコミカルさを強化(ボイス依存は少)
評価(ユーザー所感)
良い:独特の世界観とキャラクターの魅力/セリフ回しのセンス/寄り道要素の充実/新要素でのパワーアップ
惜しい:一部シーンの難度やノーヒント感/上画面の心情表示が読み飛ばしやすい/メインのボリューム感はもっと欲しいとの声
前作ファンは安心して継続プレイ可、未経験者も本作から入れる設計
総評
「探索してひらめく」タイプの脱出・謎解き寄りADVとして完成度が高く、里奈たちの掛け合いと小ネタが刺されば満足度大
物語は軽妙だが、時にしんみりさせる場面や良質な小ネタで起伏を演出
コアな推理より“発見の楽しさ”を重視する人、チンクル系やMOON系の空気感が好きな人に特におすすめ発売年 2007年 / サクセス -
クロスワードで学ぼう! 地理・歴史発売年 2007年 / ハドソン -
結界師 烏森妖奇談ゲームの特徴
タッチペンで「結界」を描いて敵を囲み、「滅」で倒す独自アクションが魅力
良守をメインキャラとし、後に時音も使用可能
昼パート(情報収集)と夜パート(バトル)で進行
結界を足場にしてジャンプ可能など、結界を活用した多彩なアクション
成長用ミッション「繁守ミッション」搭載(レベル上げ可能)
小結界、大結界、防御結界など種類豊富な結界技
操作性・バトル面
操作は基本的にタッチペン中心、直感的なアクション重視
難易度はやや高めで、ボス戦には試行錯誤が必要
クリアまでにコンティニューを繰り返す設計
ステージ構成は横スクロール型、やや古めかしいドット絵仕様
ストーリーと演出
原作ファン向けの内容だが、アニメや漫画未見でも楽しめる作り
ストーリーは短めでやや物足りないとの声もあり
昼のイベントはやや内容が薄く、イベント演出も簡素
会話イベントがあるが、テンポ重視でプレイしたい人には煩わしく感じる場合も
評価・レビュー傾向
レビュー評価は星3.8(18件)とまずまず
爽快感あるアクション性が高評価の主因
一部では操作の煩雑さやボスのバランス、ストーリーの短さを指摘
説明書や画面視認性への不満も少数ながらあり
総評
DSの特性を活かしたタッチアクションゲームとしての完成度は高い
原作ファン+アクション好きにはおすすめ
一方で、繰り返し演出や演出面の粗さにストレスを感じる人もいる
子供には難しいという意見もあるが、やりがいを感じる人も多数
以上が『結界師 烏森妖奇談』の要点です。直感的な操作で結界を張るシステムがユニークで、テンポよく楽しめる作品ですが、演出面やストーリー量に期待しすぎるとやや肩透かしとなる内容です。発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ゲーミックスシリーズVol.1 横山光輝三国志 ~第五巻「出師の表」~Gamics(ゲーム+コミックス)シリーズ作品
原作:横山光輝「三国志」
本作は全6巻構成中の第五巻
ゲーム内容
横山光輝版「三国志」をDSで読むデジタルコミック
第五巻は諸葛亮の北伐開始から「出師の表」を中心に描写
上画面に漫画のコマを1コマずつ表示
下画面で補足情報を参照しながら読書可能
通勤・通学など短時間プレイ向きの設計
システム・攻略要素
Lボタン、タッチ操作、オート送りでページ進行
しおり機能で任意のコマから再開可能
人物紹介、地図、年表を即座に確認可能
三国志初心者にも配慮したナビゲーション
名場面を題材にした簡易シミュレーションゲームを収録
三国志知識を問うクイズ要素あり
巻によってはパズル系ミニゲームも搭載
大ゴマはスクロール表示となりテンポはやや落ちる
紙漫画に比べると演出テンポは好みが分かれる
音楽・サウンド・声優
基本は読書中心でBGMは控えめ
一部シーンに効果音を使用
音量は調整可能で読書の邪魔にならない設計
フルボイスや音声ドラマ要素はなし
評価(傾向まとめ)
圧倒的な携帯性と収納性が高評価
全巻を揃えても場所を取らない点が支持されている
情報補助機能が三国志理解に役立つとの声が多い
コマ表示方式による読書テンポには賛否あり
総評
横山光輝版「三国志」を手軽に再読できるデジタル版
漫画と学習要素を両立したDSならではの構成
三国志ファン、再読勢、初心者にも向いた一本
紙媒体の代替として十分な価値を持つ作品
Gamicsシリーズの中でも完成度の高い巻のひとつ発売年 2007年 / ASNetworks -
算数オリンピック委員会考案 数字で鍛える脳力トレーニング発売年 2007年 / TDKコア -
真・らき☆すた 萌えドリル ~旅立ち~ジャンル:脳トレ+ミニゲーム集+対戦ドリル形式
DXパックには / 豪華特典(タペストリー、ブックカバーなど) / が同梱
原作はアニメ・漫画 / 「らき☆すた」 / で、キャラボイス多数収録
脳トレ系だが、パロディ要素が強くファン向け要素満載
■ ゲーム内容・特徴
基本は計算・英単語・音読・方言・ツンデレ判断などのドリル形式
問題はパロディ要素豊富で、例:「贓物をブチまけろ!」の英文当て
必殺技ゲージあり、対戦中にパワー回復などが可能
ドリル対戦形式なので単純な脳トレよりゲーム性が高い
ショートストーリー+対戦ドリルで進行
ストーリーには分岐あり、シナリオ達成率を埋めるやり込み要素あり
Wi-Fi通信対戦が可能で、アイテムを賭けた熱い対戦ができる
通信限定アイテム・CGもあり、完全コンプは通信必須
トレーディングカード風の一枚絵やアイテム収集要素あり
ヲタク知識を要求される問題もあり、ファン向けネタが豊富
前作よりゲームバランス改善、文字入力判定はやや厳しめ
BGM・ボイスは多いが、OP曲は微妙&歌い方がやる気なしと不評
■ 良い点
DS脳トレのパロディとして意外にしっかりした内容
キャラがよく喋り、グラフィックも綺麗で原作ファン満足度高い
萌え要素+脳トレ要素で可愛いキャラと一緒に頭の運動ができる
ストーリーが短くてもテンポよく笑える内容
DXパックの特典がタペストリーなど豪華でコレクション価値あり
ミニゲームが多く、気軽に遊べるモードもある
やり込み要素が多いので、長く遊べる
アニメネタ・パロディネタ満載で、ファンならニヤリとできる
■ 悪い点・注意点
OPムービーの映像&歌が雑でやる気が感じられないと不評
隠し要素やコンプ要素はやり込み必須で初心者には少しハード
総評
脳トレ+ミニゲームをらき☆すたキャラで楽しむファン向け作品
萌えと硬派な問題が混在し、意外に頭を使うパロディ脳トレ
OPの出来はイマイチだが、キャラゲーとしても脳トレとしても楽しめる良作
DXパック特典の満足度が高く、コレクターにもおすすめ発売年 2007年 / 角川書店 -
心理研究家 ゆうきゆう監修 まいにちココロビクス DSセラピー発売年 2007年 / ディンプル -
HOSHIGAMI元はPlayStation版で、DS版は改良移植版(ほぼ完全版)
世界観はしっかり作られ、マルチエンディング方式
選択肢次第で仲間キャラクターの運命が大きく変わる
■ 戦闘・システムの特徴
RAPシステム(行動順や行動ポイント管理)で戦略性が高い
魔法はコインフェイムシステムで、効果範囲・威力・射程を自由強化可能
味方配置で連携攻撃できるセッションシステム採用
難易度HARDでは戦闘不能回復コインがなく、仲間があっさり死ぬ緊張感あり
フリーバトルで鍛えれば敵が雑魚化するが、レベル差20以上になると作業化
難易度選択が可能だが、基本的に骨太で時間がかかる設計
戦闘1ミッションが1時間ほどかかる長丁場
戦闘中セーブなし、中断セーブも不可のため携帯機向きではない
■ 良い点
DS版ではPS版の不満点が解消され、遊びやすく改良されている
コインカスタマイズや行動順調整など戦略性はかなり深い
難易度HARDはSRPG慣れしたプレイヤーでも緊張感があり楽しめる
ストーリーは重厚で、「この先どうなる?」と期待感がある
マルチエンディングなので、好きなキャラとのエンディングを選択肢で誘導可能
戦闘にオリジナリティがあり、SRPG好きならハマる要素多め
■ 悪い点・注意点
戦闘テンポが遅く、敵行動が長いのでストレスがたまりやすい
キャラ人数に比べ敵が多く、サクサク進めない
会話イベントが長く説明口調で、スキップするとストーリー理解困難
1周に時間がかかり、真エンディングのために2周以上必要で心が折れやすい
戦闘難易度が高めで、フリーバトルで鍛えないと詰む
クリア後のエンディングが短く、苦労に見合わないと感じる人も
CG鑑賞モードなしで、キャラ萌え目的の購入者には不向き
まとまった時間が取れない人やライトユーザーには不向き
総評
硬派なSRPG好き向けの骨太タイトル。
戦略性(RAP・コインフェイム)は高く、やり込み要素も豊富だが、戦闘テンポの遅さ・中断セーブなしが携帯機としては厳しい。
PS版の欠点がかなり改良されており、DS版は実質完全版に近い。
時間と根気がある人なら高評価、テンポ重視の人には不向きな作品。発売年 2007年 / ASNetworks -
ニコリのパズルV ぬりかべAR対応。無料発売年 2012年 / ハムスター -
サムライ&ドラゴンズアイテム課金。3G通信対応発売年 2012年 / セガ -
十三支演義 〜偃月三国伝〜『十三支演義 〜偃月三国伝〜』は2012年に発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
舞台は中国の古典『三国志』。
続編『十三支演義 偃月三国伝2』が2014年に発売。
2015年、PS Vita版に1作目と2作目が同時収録された。
2022年にはNintendo Switch版が発売。
オトメイトとREDのコラボ作品。
主人公は関羽で、性格は礼儀正しく武力に優れる。
劉備、張飛も重要なキャラクターで、猫族の仲間。
曹操は冷酷な武将として登場。
夏侯惇は猫族に対する偏見を持つ武将。
全体のキャラクターデザインは悌太が担当。
ストーリー原案は広井王子、音楽は植松伸夫が手掛けた。
ドラマCDやコミカライズ版も展開された。
OVA化やノベライズも行われており、多メディア展開がある。
各キャラクターには固有の声優が配されている。
重要なテーマには差別や武力の行使が含まれる。
関羽は実は公孫賛の娘という背景がある。
ホームページや公式資料も多数存在。
複数のドラマCDが発売され、ストーリーが拡張されている。
話の舞台は特定の歴史的背景を持ちながらも、キャラクターは主にフィクションである。発売年 2012年 / アイディアファクトリー -
ハッピー☆アニマル牧場タイトル: 『ハッピー☆アニマル牧場』
発売年: 2012年
開発会社: フランスのユービーアイソフト
対応機種: ニンテンドー3DS
海外タイトル: 『Funky Barn 3D』
Wii U版もリリースされている
プレイヤーの役割: 牧場主
主な活動: 動物の飼育、植物の育成
目的: 生産物を出荷して資金を稼ぐ
課題: 竜巻や野生動物の襲来から牧場を守る
牧場の発展を図る経営シミュレーション要素
体験型ゲームソフト
国内外での話題性
公式ウェブサイトが存在する
特徴: 立体視に対応
ジャンル: 牧場ライフ体験ゲーム
リリース日: 2012年5月24日
プレイヤーが資金を貯めて牧場を大きくする内容
“牧歌的”な要素を持つゲーム
公式情報源としてファミ通.com、4gamer.net、電撃オンラインが存在
2019年も情報が閲覧可能発売年 2012年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
マリオテニス オープン『マリオテニス オープン』は2012年5月24日に任天堂より発売されたニンテンドー3DS専用ゲーム。
シリーズ第5作目で、初のインターネット対戦に対応。
RPG要素が無く、キャラクターを成長させる要素はない。
3DSの特性を活かした視点変更やタッチ操作が可能。
Miiをキャラクターとして設定でき、コスチュームで能力を変化させることができる。
トーナメントはシングルスとダブルスに分かれており、4つのトーナメントが存在。
スターキャラ機能や裏モード「スターオープン」も搭載。
フリー対戦やスペシャルゲームモードが含まれている。
4つの特別ゲームがあり、難易度は4段階。
キャラクターは全16人+Miiで、特定条件満たすことで新キャラも解放される。
コートは異なる特性があり、各コートに担当のキャラクターがいる。
各キャラクターには異なるプレイスタイル(オールラウンド、スピード、パワーなど)がある。
ゴールを目指す様々なゲームモードが存在。
ショットは全6種類あり、チャンスエリアで強力なショットが打てる。
コートの種類によってバウンドや球足が異なる設定。
隠しコートや特別な地形があるコートも存在。
キノピオとジュゲムが審判を担当。
スペシャルゲームの内容が多様で、プレイヤーに楽しさを提供する。
任天堂公式ページからQRコードでキャラクターが解放できる。発売年 2012年 / 任天堂 -
G1グランプリ発売年 2012年 / 元気 -
Dragon's Dogma『Dragon’s Dogma』は2012年にカプコンが開発したアクションRPG。
初めてPS3とXbox 360向けにリリースされ、後に『Dark Arisen』という拡張版が出た。
大規模なファンタジー世界「グランシス」を舞台に、プレイヤーは「アリゼン」と呼ばれるキャラクターを操作し、ドラゴン「グリゴリ」の討伐を目指す。
ゲームの特徴的な要素は、プレイヤーが自分で作成した「ポーン」と呼ばれるサポートキャラ。
地形の探索や、リアルタイムの戦闘が中心となっており、ボス戦では敵をつかんだり登ったりすることができる。
制作は2008年に開始され、多数のキャピコンフランチャイズのスタッフが参加。
音楽はタダヨシ・マキノが担当し、フルオーケストラによる多様な音楽が特徴。
-プレイヤーは異なる「職業」から選択可能で、それぞれの職業に特有の戦闘スタイルがある。
ゲームの開発は3年かかり、総勢150人以上のスタッフが関与した。
『Dragon’s Dogma』のトータルの販売数は2023年9月時点で790万本を超えた。
2015年には日本限定のMMORPG『Dragon’s Dogma Online』がリリースされた。
2020年にはNetflixでアニメシリーズが公開された。
2024年には続編『Dragon’s Dogma 2』がリリース予定。
プレイヤーはオープンワールドを体験でき、多くのNPCとインタラクションが可能。
『Dragon’s Dogma』はシングルプレイを基盤にしたデザインを持ちながらも、他プレイヤーとの要素を取り入れた。
ゲームのストーリーは深い陰謀とドラゴンとの対決が中心。
開発メンバーは他の大作成のゲームでの経験を活かし、リアルな楽しさを追求した。
シナリオはムラタハルオが担い、プレイヤーの行動に自然に反応する世界観を狙った。
ゲームの世界観はシチリアにインスパイアされている。
ボス戦や戦闘の戦略性が高く、アクションゲームとしての挑戦が感じられる。
『Dark Arisen』はファンのフィードバックを反映した改善版。発売年 2012年 / カプコン -
STEINS;GATE「Steins;Gate」は、2009年に5pb.とNitroplusによって開発されたサイエンスフィクション視覚小説ゲームであり、Science Adventureシリーズの第2作。
物語は、学生たちが過去を変える技術を発見し、発展させる様子を描いている。
ゲームプレイは、選択肢によって展開が分岐するシナリオが特徴。
日本ではXbox 360向けに2009年10月にリリースされ、その後、さまざまなプラットフォームに移植されている。
北米向けのPC版は2014年にJAST USAがリリース、英語版のiOS版は2016年に登場。
漫画、アニメ、映画なども展開され、多数のメディアミックスが行われた。
主人公の岡部倫太郎(オカリン)は、時間旅行の能力を持ち、友人たちとともに様々な選択を経て物語を進める。
故事に時間と因果関係が重要なテーマとして描かれ、過去を変えることのリスクが強調される。
登場人物の関係性や成長が感情的な要素を引き立て、多様なエンディングが存在。
プレーヤーの選択が物語の結末に大きな影響を与える。
「Steins;Gate 0」などの続編も発表され、さらなる展開を見せている。
実際の秋葉原地域が舞台となり、リアルさを持つ設定がプレイヤーに親しみを与える。
ゲームの音楽は高く評価され、多くのファンに支持されている。
受賞歴が多く、視覚小説として高い評価を受けている。
時間旅行を扱った作品として、過去の名作からの影響も見られる。
登場人物の個性が強調されており、各キャラクターが独自のバックストーリーを持つ。
プレイヤーは選択肢を通じてキャラクターとの関係を築き、物語が進行する。
ドクター中鉢がシリーズの主な敵役で、彼の行動が大きな影響を及ぼす。
「シュタインズ・ゲート」のタイトルは、「シュタイン(石)」とアインシュタインに由来する。
ゲームが提供する体験は、多くのプレイヤーに感動を与え、「神ゲー」と評されることが多い。発売年 2012年 / MAGES.(5pb.) -
STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん『STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん』は5pb.(MAGES.)が制作したアドベンチャーゲーム。
2011年6月16日にXbox 360用ソフトとして発売された。
本作はファンディスクに近い作品でシリアス要素がなく、ギャルゲー的展開が特徴。
『STEINS;GATE』をプレイしていることが推奨されるが、外伝的な作品であり独立して楽しむことも可能。
2012年にはPlayStation PortableとPlayStation 3版がリリース。
2013年にはPlayStation Vita版とiOS版が発売された。
2017年にXbox One下位互換機能に対応。
2019年にはNintendo Switch版とWindows版が発売された。
ストーリーは『STEINS;GATE』の本編中に設定されている。
主人公岡部倫太郎は「Dメール」実験中にδ世界線に移行。
新作ガジェットが増え、資金難を解決するために既存の未来ガジェットを売却しようとする。
未来ガジェット12号機「ダーリンのばかぁ」は、嘘発見器でペアで装着する仕様。
ガジェットの装着により岡部と紅莉栖は離れられなくなる。
Dメールの影響で異なる世界線に移行し、ラブコメ的なストーリーが展開。
未来ガジェット14号機「電波ジャッカー」に関する騒動も描かれる。
主要キャラクター(ラボメン)との関係やコミカルな出来事が中心。
Dメールを送信することで、ストーリーの分岐や展開が変わるシステム。
未来ガジェットの機能やデザインもストーリーの重要な要素。
当作は基本的にロマンティックな要素が強く、ファンには支持されている。発売年 2012年 / MAGES.(5pb.) -
アイドルマスター アニメ&G4U!パック VOL.8同梱内容:
アニメBlu-ray「アイドルマスター シンデレラガールズ 第8巻」(第21話〜第23話収録)
特典DISC「WINTER C@RNIVAL」ライブ映像(昼の部・夜の部のダイジェスト)
PS3用ソフト「アイドルマスター グラビアフォーユー! VOL.8」(G4U!)
月刊アイグラ!! VOL.8(美希・水谷豊特集)
設定資料集PART04(私服・背景・ステージ衣装など)
特製ピンナップ
初回限定特典: ソーシャルゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ」の限定アイドルが手に入るシリアルナンバー
Amazon限定特典: PC壁紙(2016年1月28日注文分まで)
G4U! VOL.8の特徴:
衣装: ウエディングドレス&水着
765プロアイドルの撮影モード
ファン向けの撮影アングル強化
アニメの見どころ:
第21話「まるで花が咲くように」: 千早のライブシーンで「眠り姫」をアカペラで歌う
第22話「聖夜の夜に」: クリスマスパーティー回
第23話「私」: 春香が合同練習を呼びかけ、プロデューサーが負傷
特典DISCの収録曲(ライブ映像):
「CHANGE!!!!」
「乙女よ大志を抱け!!」
「黎明スターライン」
「ALRIGHT*」
「Brand New Day!」
「フラワーガール」
「キラメキラリ」
「チアリングレター」
「マリオネットの心」
「自分REST@RT」
「READY!!」
「空」
※すべてフルバージョン収録
レビューの傾向:
高評価: 美希や水谷豊の特集、ウエディングドレスの衣装、ライブ映像のボリューム
低評価: G4U!のゲーム性が撮影中心で動きが少ない
購入時の注意:
限定生産のため、在庫が少なくプレミア化の可能性あり
シリアルナンバーの使用期限が切れている可能性あり
G4U!の単品販売なし
推奨対象:
「アイドルマスター シンデレラガールズ」ファン
美希・水谷豊が好きな人
ライブ映像を楽しみたい人
非推奨対象:
ゲームとしてのアクション性を求める人
PS3を持っていない人
総評:
765プロアイドルの撮影が楽しめるパッケージ
ライブ映像の特典が充実しており、コレクター向け
限定アイドルのシリアルナンバーが付属しているが、現在使用できるか不明発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー3D 羽田 with JAL【ゲーム内容・特徴】
航空管制官になって羽田空港の離着陸機に指示を出すシミュレーション。
JAL全便が実名で登場し、他社機も実在航空会社に似せたデザイン。
2011年当時の空港設備を再現、滑走路4本で運用。
ニンテンドー3DSの立体視・サウンドで臨場感を演出。
内蔵カメラやQRコードからステージ生成が可能。
資料室でAR機能を使いJAL機を観察可能。
【ゲーム性・難易度】
基本ルールはシンプルで、指示は順番に一機ずつ行う。
チュートリアルが充実しており初心者も学びやすい。
難易度は比較的低めで、慣れれば快適に進行可能。
誘導路が多く、出発用・到着用に分けると効率的。
忙しさは落ち物パズルのような感覚に近い。
南風運用がほぼなく風向パターンが単調。
【評価・感想】
飛行機・空港好きに高評価、臨場感とリアルさが魅力。
任天堂以外のメーカーが作った精密さに驚きの声。
航空ファンにはたまらないが、人を選ぶゲーム性。
長時間プレイより短時間集中向き。
緊急事態イベントは内容が薄く物足りないとの意見も。
パッケージに描かれた787型機は本編に登場せず資料室のみ。
【批判・注意点】
派手さがなく地味に感じる人もいる。
航空用語が多く、初心者は説明書を読む必要あり。
操作や状況把握に慣れる前に挫折する人もいる。
広告やパッケージ表現と実際の内容の乖離を指摘する声あり。発売年 2012年 / ソニックパワード -
みんなの縁日タイトル: 『みんなの縁日』
発売元: バンダイナムコゲームス
発売日: 2012年5月24日
対応機種: ニンテンドー3DS
ジャンル: ミニゲーム集
テーマ: 縁日の屋台
ミニゲーム例:
- 金魚すくい: 上画面の魚をすくう
- 射的
- 輪投げ
- ヨーヨー釣り
- スマートボール: ボールを穴に入れて駄菓子と交換
- ミニボウリング
- かき氷: 氷を削ってかき氷を作る
プレイ要素: 台を揺らすことが可能
シロップ使用回数制限なし
キャッチコピー: 縁日気分を味わえるお祭りゲーム
達人キャラクター: はんにゃ
出典: ファミ通ゲーム白書2013
公式サイト: バンダイナムコゲームスのサイト
インパクト: 独自のミニゲーム体験
プレイヤーターゲット: 縁日好きやカジュアルゲーマー
カラフルなグラフィックと直感的な操作
ゲーム体験の多様性
特徴的な音楽と効果音発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
虫姫さま『虫姫さま』はケイブが制作した縦スクロールシューティングゲーム。
2004年に稼働を開始し、様々なプラットフォームに移植されている。
2012年にXbox 360版が発売、iOS版も2011年に登場。
ゲームには萌えを意識したデザインの主人公レコが登場。
昆虫をモチーフとした敵デザインが特徴。
新基板により最大で2,000発の弾を表示可能。
プレイヤーは3つのモードから選択でき、戦略が立てやすい。
音楽はベイシスケイプが担当。
操作は8方向のレバーと3ボタン(ショット、ボム、フルオート連射)。
パワーアップアイテムはS、M、Wの3種類から選択。
オプションアイテムを入手すると周囲に追尾や編隊攻撃が可能。
難易度が高く、プレイヤーの間口を狭めていたが、萌え要素を取り入れ新規顧客を誘致。
マニアック・ウルトラモード独自のスコアボーナスシステムがある。
特定コマンドを入力すると隠しモードが出現し、難易度が高い。
アーケード版ではコンティニューなし、ノーコンティニューでクリアしなければエンディングが見られない。
その他の移植版では、操作方法やアイテムの設定に変更がある。
各種モードには、難易度やスコアの変化システムが搭載されている。
ブラックレーベルなどのアレンジ版もあり、派手さやシステムが異なる。
プレイヤーの選択肢が広がり、様々なプレイスタイルに対応。
続編『虫姫さま ふたり』では、キャラ選択や異なるプレイスタイルが楽しめる。発売年 2012年 / ケイブ -
Dragon's Dogmaゲーム概要: Dragon’s Dogmaは2012年にカプコンが開発したアクションRPG。
プラットフォーム: PS3とXbox 360で初リリースされ、その後Windows、PS4、Xbox One、Nintendo Switch向けに移植。
ストーリー設定: グランシスというセシリアにインスパイアを受けたファンタジー世界で、プレイヤーは「アリゼン」と呼ばれる人間プロtagonistとなり、ドラゴン「グリゴリ」を倒すことを目指す。
ゲームプレイ: プレイヤーはカスタマイズ可能なアバターを操作し、クエストやモンスターとのリアルタイム戦闘を行う。
ポーンシステム: プレイヤーは一体のカスタマイズされたポーンを持ち、他のプレイヤーから借りた2体のポーンと共に冒険する。
特異な戦闘システム: 瓦礫を利用したり、敵に登って攻撃するなど、従来のRPGにはない革新的な要素を取り入れる。
開発経緯: ディレクター伊津野英昭により2000年にコンセプトが生まれ、2008年にプロジェクトが始まる。
音楽: 田良木雅之が音楽を担当し、オーケストラを用いた雰囲気重視のスコアが特徴。
リリースと販売: ゲームは発売から2023年9月時点で790万本を販売。
続編とメディア展開: 2024年に続編『Dragon’s Dogma 2』がリリースされ、2020年にはNetflixでアニメシリーズも公開。
世界の詳細: 大規模なオープンワールド、NPCとの交流や動的な天候システムを特色とする。
評価: 一般的に肯定的な評価を受けたが、物語が薄いと批判されることも。
独自の要素: RPGの要素にビジュアルノベルやSNS機能を取り入れた、ユニークな体験を提供。
ファンの意見を反映: 拡張版『Dark Arisen』はファンからのフィードバックを基に開発された。
壮大なボス戦: ゲーム内のボス戦は特に評価され、プレイヤーに挑戦的な体験を提供する。
キャラクター設定: プレイヤーは様々な職業(ファイター、メイジ、アサシンなど)を選択でき、それにより戦術も変わる。
アートデザイン: 古代の民間伝承に基づくリアルなモンスターデザイン。
マーケティング戦略: 発売前にデモ版を公開し、プレイヤーの期待を煽った。
オンライン機能: プレイヤーは他のプレイヤーと非同期で対戦するイベントが存在する。
ローカライズの工夫: 同時に6言語にローカライズされ、言語の自然さを重視した。
ダウンロードコンテンツ: コスチュームから新しいクエストまで、複数のDLCが展開された。発売年 2012年 / カプコン -
うたの☆プリンスさまっ♪ Debutシリーズ時系列:『Repeat』『Amazing Aria』『Sweet Serenade』の後の物語
主人公:音楽学院を卒業し、事務所所属の新人作曲家「七海春歌」
物語の舞台:アイドルたちが正式デビューを目指す「マスターコース」
攻略対象キャラ:音也、真斗、那月、トキヤ、レン、翔、セシル(ST☆RISHメンバー)
主な内容:キャラごとのシリアスな成長物語が中心
ルート構成:共通序章 → キャラ別プロローグ → 4~9月のシナリオ+3つのエンディング
新キャラ:先輩アイドル4人(嶺二、蘭丸、藍、カミュ)が初登場(攻略不可)
ストーリー傾向:明るさよりも葛藤・困難を描いた重めの内容
音ゲーパート:既存曲を使用、難易度はキャラによって差がある(翔が特に難しいとの声)
演出:画面演出や色調が落ち着いており、前作より大人っぽい雰囲気
成長テーマ:デビューに向けて過去のトラウマや葛藤と向き合うキャラたち
セーブ機能:クイックセーブ・ロード、スキップ、選択肢ジャンプなど快適性あり
グラフィック:スチルは美麗だが枚数が少ないとの声も
恋愛要素:控えめ。甘々展開を期待する人には物足りないとの評価
友情END:恋愛END以外に存在。BL的と評されることもあったが誤解も多い
音也・翔ルート:特に感動・涙を誘う展開として好評
トキヤルート:過去との決別と再スタートに焦点を当てた熱い展開
レンルート:交換日記など丁寧な恋愛描写あり
那月ルート:融合後の那月に焦点。嫉妬や感情描写も
セシルルート:ファンタジー色が強く、先輩との関係性も深く描写
レビュー評価:Amazonで★4.2。意見が分かれる作品
不満点として挙げられた点:甘さ不足、スチル数、動きの硬さ、春歌の存在感
好意的評価:シナリオの厚み、成長描写、音ゲー快適性
補足:本作の前に『AA』『SS』をプレイするとより楽しめる構成発売年 2012年 / ブロッコリー -
エルミナージュ ゴシック ~ウルム・サギールと闇の儀式~■ ゲームの特徴・システム
『エルミナージュ』シリーズ第4作目にあたるスピンオフ作品
中世ゴシック風の重厚な世界観を採用
従来のWiz系3DダンジョンRPGにより近づけた硬派な設計
キャラメイクは種族×職業選択式+自由なカスタマイズ
死亡による加齢システムが導入(ロストではなく老化)
顔画像・全身画像・BGM変更が可能(フェイス/スタイル/サウンドロード)
■ ダンジョンと探索要素
ダンジョンは極端に暗く、視認性が低い(不満点多数)
自動マッピングはアイテム(魔法の地図)制で有限表示
隠し扉やワープ多用の難解な構造が多数
一部は敵の / 先制・即死攻撃(首狩り、ブレス) / が常態化
マップが無限表示されない点は賛否両論
■ 戦闘・バランス
戦闘は極めて高難度(理不尽と感じる人も多い)
敵の状態異常、反射結界、カウンター持ちが頻出
一部装備は強化不能&壊れる可能性あり(ストレスの原因)
「逃げる」は個別判定に変更、緊迫感が増加
錬金術での強化が必須級で、職構成に制限が出る
■ 良かった点(レビューより)
シリーズ中でも最も“Wiz的”で硬派な作り
リアルな時間経過や加齢システムに緊張感
重厚なBGMとダークな演出に魅力を感じるプレイヤーも
自由度の高いカスタマイズ性(BGM・画像変更など)
成長して強敵を倒す達成感は高評価
■ 不満点・批判的意見
難易度調整が高難度=理不尽という方向性に偏る
グラフィック・インターフェースが粗い・見づらい
ストーリーやイベントが薄い、NPCの演出が安っぽい
図鑑の内容が劣化(解説がなくなっている)
「高難易度=手抜きと混同している」との批判あり
■ 総評
“人を選ぶ”極端にストイックなRPG
初心者・ライト層には厳しく、リセット前提設計
「従来作のファン」よりも「Wiz原理主義者」に刺さる構成
シリーズ経験者にも賛否が割れる問題作だが、挑戦的な一本発売年 2012年 / スターフィッシュ・エスディ -
水月 弐 ~Portable~『水月 弐』は2011年12月22日にPS3用として発売された。
2012年にはPSP版が発売され、アダルトゲーム版も登場。
本作は前作『水月』の続編であり、逆に家庭用からアダルトゲーム化された。
制作時には前作を気にせず、独自の形で完成された。
アダルトゲーム版には過去編や最終決戦ルートが追加されている。
主人公は弓道部員の守矢で、日向と小宵の姉妹と同居することになる。
民俗学者・堤の仕事を手伝うことで物語が進展。
弓道部の後輩・七葉が異常な行動を見せ、最終的に失踪する。
姉妹の人外の力に触れ、守矢は錯乱する。
様々なヒロインと関わりを持ちながらストーリーが展開。
ストーリーには歴史調査や命を落とす事件が含まれる。
シナリオは複数の作家によって執筆されている。
各キャラクターには異なる声優が起用されている。
PSP版では新たにグッドエンドが追加された。
サウンドトラックも発売され、オープニング曲が収録されている。
ゲームは伝奇ものの要素が強い。
媒体として漫画版も存在する。
ヒロインたちの物語にはそれぞれのエンディングが設定されている。
作品のテーマに沿った個性的なキャラクターが多数登場。発売年 2012年 / GNソフトウェア -
カセキホリダー増量ムゲンギア発売年 2014年 / 任天堂 -
オーバーウォッチ オリジンズエディション■ 基本情報
オンライン専用のチーム対戦型FPS(PlayStation Plus必須)
最大6対6のチーム戦で、個人技よりもチームワークが重要
各ヒーローはTANK・OFFENSE・DEFENSE・SUPPORTのロールに分かれる
MMORPG的な役割分担があり、立ち回りと連携が勝利の鍵
キャラ性能は大きく異なり、得意距離・役割が明確
発売日は2016年5月24日、eスポーツシーンでも人気タイトル
■ ゲームシステム・特徴
FPS初心者でも遊びやすいキャラ(回復・盾など)も用意
キル数だけでなく、回復や防衛などチーム貢献度でも評価される
ランクマッチとクイックマッチがあり、ランクはチーム勝敗で上下
ゲームモードは3種+期間限定モード(期間終了で遊べなくなるものも)
攻撃・防衛拠点を巡るシンプルなルールが中心
MMO的なヒーラーやタンク役が存在するため、キャラ選択が重要
初心者でも活躍できるが、味方の連携に合わせる必要あり
フレンドとボイスチャット連携があるとかなり有利
■ ヒーローの例
トレーサー(オフェンス):瞬間移動しながら攻撃するスピード特化
ラインハルト(タンク):巨大シールドで味方を守る防御役
ウィドウメイカー(ディフェンス):スナイパー系の暗殺者
ゼニヤッタ(サポート):回復・強化オーブで戦況を支配
■ 良い点
キャラごとにプレイ感が全く異なり飽きにくい
FPSの腕がなくてもサポート役でMVPになれる可能性あり
回線の遅延が少なく、ネットワーク品質が安定している
最初から全キャラ解放済みで、アンロックのストレスがない
防衛陣構築・裏取りなど、昔ながらのFPS戦術が楽しめる
野良でもバランスがある程度調整され、マッチングが比較的早い
■ 悪い点・注意点
6対6と人数が少ないため1人の影響が大きく、戦局が崩れやすい
チーム構成次第で勝敗が決まりやすく、編成で口論が起こることも
ランクマッチではギスギスした雰囲気や暴言が出ることもある
好きなキャラを使い続けると、「非協力的」と通報対象になる場合あり
トロール(わざと味方に迷惑をかける行為)が発生することがある
長く続けるとキャラ固定化や勝敗の偏りが出て、初心者は萎えやすい
総評
PS4版も安定して遊べるが、完全にチーム連携重視のFPS。
初心者でも役割次第で活躍可能だが、連携できないと一気に苦しくなる。
eスポーツ的な競技性が高く、フレンドと一緒に遊ぶならかなり楽しい。
ただしランクマッチはギスギスしやすいので、気軽に遊ぶならクイック推奨。発売年 2016年 / スクウェア・エニックス -
グウェント ウィッチャーカードゲーム ー パブリックベータ発売年 2017年 / CD Projekt -
Undertaleゲーム情報: Undertaleは2015年にToby Foxによって開発されたインディーRPG。
ストーリーの背景: プレイヤーは「地下」へ落ちた子供を操作し、地上への帰還を目指す。
モンスターとの出会い: 道中で様々なモンスターと出会い、戦闘や対話を通じて選択肢を持つ。
戦闘システム: プレイヤーは小さな心を操作し、敵の攻撃を回避。”ACT”オプションで敵とコミュニケーションができる。
選択が物語に影響: 殺すか、助けるかの選択によって、ダイアログやキャラクターの反応が変化する。
アートと音楽: ティミー・チャンやゲストデザイナーによるアートスタイルと、フォックス自身による音楽を特徴としている。
受賞歴: ゲーム・オブ・ザ・イヤーに複数回ノミネートされ、数々の賞を受賞。
販売実績: 発売以降、500万本以上を販売。
プラットフォーム: OS XとWindowsで2015年9月にリリースされ、後に他プラットフォームにも移植。
物語の分岐: プレイヤーの選択に応じて、「中立」「平和主義」「虐殺」の3つの結末が存在。
キャラクター紹介: トリエルなどの母性的キャラクターや、サンズ、パピルスといった人気キャラが登場。
メタフィクション要素: 以前のプレイデータに基づいてダイアログが変化するなど、プレイヤーの行動が反映される。
フリーの続編: Deltaruneが2018年に初章を無料でリリースし、その後数年間で続報を発表。
非暴力オプション: 戦闘を避ける選択肢があり、ゲームのテーマとして「慈悲」が強調される。
開発過程: Kickstarterでの資金調達により開発が進められた。
ファンコミュニティ: 医療をテーマにしたファンゲームやミームが生成され、コアなファン層を形成。
音楽の評判: サウンドトラックは高い評価を受け、様々なアレンジが制作される。
キャラクターの名前: サンズやパピルスはフォントに由来した名前を持つユニークなキャラクター。
文化的影響: ゲームのテーマやキャラクターが、広範なメディアや社会文化に影響を与える。発売年 2018年 / ハチノヨン -
ONE PIECE GRAND CRUISE発売年 2018年 / バンダイナムコエンターテインメント -
PixelJunk モンスターズ2発売年 2018年 / スパイクチュンソフト -
GoNNERゲーム名: Gonner (GoNNER)、開発者: Art in Heart、出版者: Raw Fury
発売日: 2016年10月12日 (Windows、macOS、Linux)
Nintendo Switch版: 2017年6月29日に発売 (延期)
ゲームスタイル: Spelunkyの「シューティング」版とされる
続編: Gonner 2が2020年10月22日に発売
特徴: 複数のプレイで解除できる頭部や四肢を駆使したロギュライク要素
世界: 4つの世界があり、ボスを倒すことで次の世界に進む
発表: PAX East 2016で展示
評価: Nintendo Switch版79/100 (Metacritic)、PC版81/100
レビュー: ポジティブな評価が多い
プレイ体験: 難易度が高く、頻繁に死ぬが、やりがいがあるとの意見
レビューの一例: Rock, Paper, ShotgunのAdam Smithは「絶対的な楽しみ」と評価
Gonnerは非常にスタイリッシュなアクションゲーム
以上の要点が、Gonnerに関する重要な情報を含んでいます。発売年 2018年 / Raw Fury -
ブラッドステインド:カース・オブ・ザ・ムーン『ブラッドステインド:カース・オブ・ザ・ムーン』は2018年5月24日に発売された2Dアクションゲーム。
開発はインティ・クリエイツおよびArtPlayの五十嵐孝司による。
ダウンロード専用で、Nintendo Switch、PS4、Xbox Oneなど複数のプラットフォームに対応。
『リチュアル・オブ・ザ・ナイト』のスピンオフ作品で、8ビット風のレトロ風デザイン。
ゲームはステージクリア型で、マルチエンディングを採用。
発売1週間で10万ダウンロードを達成。
登場キャラクターは斬月、ミリアム、アルフレッド、ジーベルの4人。
キャラクター切り替えが可能で、プレイヤーの選択による進行が特徴。
難易度は「ベテラン」と「カジュアル」の2つのスタイルが用意されている。
各キャラクターは独自の武器とアクションを持つ。
続編として『カース・オブ・ザ・ムーン2』も存在。
本作はレトロゲームの雰囲気を重視している。
キャラクターが死亡すると使用できなくなり、全滅時にはLIFEを失う。
ゲーム制作者は悪魔城シリーズの元スタッフ。
本作はKickstarterで資金調達された結果として制作された。
ブラッドスティールやチェンジイモータルなど、特有のサブウェポンが存在。
主要なボスキャラクターについても多様性がある。
物語は悪魔と戦う要素が強いホラーアクション。
プレイヤーは仲間を選択的に仲間にしたり、殺害する選択も可能。
80年代のゲームスタイルを意識している。発売年 2018年 / インティ・クリエイツ -
TROVETroveはMinecraftからインスパイアされたボクセルベースのサンドボックスゲーム。
2015年7月にWindowsとmacOS、2017年3月にPS4とXbox One、2021年6月にNintendo Switch向けにリリースされた。
プレイヤーは異なるクラスを選び、特定のプレイスタイルと能力を持つ。
中世の神話を背景に、太陽の女神と月の女神の戦いがゲームのストーリーに組み込まれている。
プレイヤーは「Hub」と呼ばれる中央エリアから異なるポータルを通じて各ワールドにアクセス。
各ポータルは「Power Rank」を要求し、難易度が上がるが、報酬も増える。
アイテムはNPCとの戦闘やボスの討伐によって入手でき、クラフトや取引でも取得可能。
アイテムのコレクション機能があり、一度取得したアイテムは全キャラクターで使える。
デザイン変更が可能な「バーバーショップ」をHubに設置。
ゲーム内には多様なバイオームが存在し、それぞれ独自のテーマやダンジョンを持つ。
総18種類のクラスがあり、それぞれ異なる特性とスキルを持つ。
クラフトや釣りなどの専門職があり、プレイヤーの成長に影響を与える。
Shadow Towerでは強力なボス戦が行える。
プレイヤーはルートコレクターを使ってアイテムのスタイルをライブラリに保存できる。
トレードポストやマーケットプレイスを通じてアイテムの取引が可能。
ゲームの進行に応じて難易度が変わるが、豊富な報酬も得られる設計。
最終的なバイオームは「Shadow Tower」で、ストーリーの総仕上げとして奨励されている。
ゲームはトリオン・ワールド社から開発・発表され、後にGamigoに譲渡された。発売年 2018年 / DMM GAMES -
ブラッドステインド:カース・オブ・ザ・ムーン『ブラッドステインド:カース・オブ・ザ・ムーン』は2018年5月24日に発売された横スクロール2Dアクションゲームである。
開発はインティ・クリエイツとArtPlayの五十嵐孝司による。
本作は『ブラッドステインド:リチュアル・オブ・ザ・ナイト』のスピンオフ作品。
1980年代のレトロゲーム風の8ビット風グラフィックを採用している。
マルチエンディングを採用し、プレイヤーの選択で結末が変わる。
発売から1週間で全世界で10万ダウンロードを達成。
プラットフォームはNintendo Switch、3DS、PS4、PS Vita、Xbox One、PC(Steam、DMM)に対応。
キャラクターは最大4人で切り替え可能。
難易度は「ベテラン」と「カジュアル」の2種類から選択できる。
各キャラクターは異なる能力と武器を持っている。
続編として『ブラッドステインド:カース・オブ・ザ・ムーン2』が発売予定。
本作と続編をまとめた『ブラッドステインド:カース・オブ・ザ・ムーン クロニクルズ』が2023年7月13日に発売された。
プレイヤーは仲間キャラクターを無視したり、殺害する選択も可能。
主要キャラクターには斬月、ミリアム、アルフレッド、ジーベルがいる。
ゲームの開発はKickstarterによる資金調達から始まり、掲げた目標が達成された。
各キャラクターは異なる特性があり、戦術的なプレイが求められる。
ボスキャラクターも多彩で、ストーリーに応じて異なる能力を持つ。
本作は「面クリア型」のアクションとして設計されている。発売年 2018年 / インティ・クリエイツ -
見鏡澄香の制服活動基本情報・全体概要
プレカノ(プレミアムカノジョ)シリーズの1作。
PS Vita版はセールで安価購入可能(内容は全年齢版ベース)。
シナリオは『Re:LieF』のえある氏が担当。
お手軽ギャルゲとして、プレイ時間・価格ともに短く・安く・気軽。
一般的なヌキゲーではなく、情緒・成長描写重視の純愛系。
シナリオ・構成
主人公とヒロイン(澄香)は旅先で出会い、その後お隣同士に。
ヒロインは本当は大学生だが、同年代のふりをして制服姿で接してくる。
その“秘密”を抱えた関係性が物語の核。
青春の終わりと大人になる不安を描いたモラトリアム的な内容。
主人公と澄香の両視点から感情が丁寧に描写されている。
物語はとても前向きで清々しく、読後感が良い。
2周構成ならより完成度が高まったかもしれないとの指摘あり(視点切替案)。
キャラクター
ヒロイン・見鏡澄香は綺麗・包容力・ちょっと抜けた所も魅力的。
主人公は少しヘタレながら、素直で成長する姿が描かれる。
リアルな悩みや葛藤に共感しやすく、感情移入しやすい。
澄香の「就活中なのに制服でいる理由」が物語の切っ掛けに。
ヒロインが攻略対象でありつつプレイヤーの自己投影先にもなり得る。
システム・操作性
メッセージスキップは下ボタンで可能、上ボタンでバックログ表示。
UI・操作性においてはプレカノシリーズ共通の安定感あり。
シンプルな構成だが、テキストと演出に工夫が感じられる。
H・ビジュアル面(Vita版)
Vita版は全年齢仕様のため、Hシーンなし(エロ要素の代替演出)。
オリジナル(PC)版のH回想枠は5つ、HCGは5枚(参考情報)。
グラフィックは可愛らしく、雰囲気に合ったイラスト。
大きなカバンや化粧、着信音など伏線描写も細かい。
総評・シリーズ内での位置づけ
プレカノ内で「ストーリー重視」の筆頭格(シリーズで最も芯が通っている)。
ストーリー順位:制服活動 > 彩の中で > 診療日誌 > となカノ×2。
キャラ好感度順位:となカノ会長 > 後輩 > 制服活動の澄香。
青春・ヒューマンドラマ好きに強く薦めたい一本。
PS4・Vita版いずれでもH要素に依存しない完成度の高さ。
「買って良かった」と思える、優しくも切ない恋愛成長物語。発売年 2018年 / エンターグラム -
Bloodstained: Curse of the Moon『Bloodstained: Curse of the Moon』は2018年にリリースされたアクションプラットフォームゲーム。
開発はInti Createsが行い、ArtPlayの『Bloodstained: Ritual of the Night』の伴侶タイトル。
8ビットの美術と『キャッスルヴァニア』にインスパイアされたゲームプレイが特徴。
主なキャラクターは呪われた剣士ザンゲツと3人の仲間(ミリアム、アルフレッド、ゲベル)。
マルチなキャラクター切り替えが可能で、各キャラクターに異なる武器とスキルがある。
ストーリーは復讐を誓うザンゲツの旅を描いている。
エンディングは他のキャラクターとの関わりにより変化する。
ゲームは短いが、前作への序章として満足度が高い評価を受けている。
2020年には続編『Bloodstained: Curse of the Moon 2』が発表された。
各ステージには分岐があり、ボス戦が待ち受ける。
ゲームモードには無限ライフやボスラッシュがあり、難易度選択も可能。
開発は約6ヶ月で、インディーゲームフェスで発表後、すぐにリリースされた。
セールスは好調で、100,000本以上を1週間で販売。
ゲームは全般的に良い評価を受け、特に『キャッスルヴァニアIII』へのオマージュが称賛されている。
8ビットスタイルのグラフィックスで、現代的な要素も融合されている。
キャラクターの多様性がゲームの深みやリプレイ価値を生んでいる。
ゲームの販売プラットフォームの多くはNintendo Switch。
限定版も販売され、パッケージ版もリリースされている。
一部のKickstarter支援者にはゲームが無料で提供された。発売年 2018年 / インティ・クリエイツ -
Bloodstained: Curse of the Moonタイトル: Bloodstained: Curse of the Moon
発売年: 2018年
開発・販売: Inti Creates
ゲームスタイル: アクションプラットフォーマー
8ビットの美学で、NESのCastlevaniaシリーズにインスパイアされた
主なキャラクター: Zangetsu(呪われた剣士)、Miriam、Alfred、Gebel
ゲームプレイにおいてキャラクターを即座に切り替え可能
ボスラッシュモードや難易度調整オプションがあり
Zangetsuの復讐を描くストーリー
エンディングがプレイヤーの選択によって変化
リトルタイトルでありつつも満足感を提供
発売から1週間で10万本以上の売上を達成
Nintendo Switchでの販売が特に高い
続編Bloodstained: Curse of the Moon 2が2020年7月にリリース
開発は約6ヶ月かかった
ゲームの特徴として分岐ステージや複数のプレイアブルキャラクターがある
賛否両論のレビューを受け、古典的なゲームへのオマージュと評価された
画面効果を強化し、現代的な感覚を加えた
販売プラットフォームはNintendo 3DS、Switch、PS4、Vita、Windows、Xbox One
Kickstarterでの資金調達に関連する作品
明確なバランスが求められるゲームプレイが存在する
以上、要点をまとめました。発売年 2018年 / インティ・クリエイツ -
アーバントライアル プレイグラウンド発売年 2018年 / 3goo -
ロックマン クラシックス コレクション 1+2ゲーム内容
ロックマン ナンバリング1から10までを収録
1はファミコン時代 2は後期シリーズ中心
シリーズの進化を通して体験できる構成
当時のゲーム内容をほぼそのまま再現
システム・攻略要素
コレクション1は1から6を収録
コレクション2は7から10を収録
コレクション1のみ巻き戻し機能を搭載
コレクション2には巻き戻し機能なし
チャレンジモードを搭載
タイムアタックや高難度ステージに挑戦可能
ミュージアムモードで資料や音楽を閲覧可能
セーブ仕様が作品ごとに異なる
パッケージ版は1がカード 2はダウンロードコード方式
ダウンロードコードには有効期限がある
音楽・サウンド・声優
ファミコン サウンドを忠実に再現
ロックマンシリーズ屈指の名曲を多数収録
ミュージアムでBGM試聴が可能
ボイスはほぼなし
評価
名作アクションをまとめて遊べる点は高評価
巻き戻し機能により初心者救済要素あり
作品間で快適性に大きな差がある
セーブ仕様やDLコード方式への不満が多い
総評
ロックマンの歴史を一気に振り返れる資料的コレクション
レトロアクションへの耐性がある人向け
初心者にはやや厳しい作品も多い
シリーズファン向けの保存版タイトル発売年 2018年 / カプコン -
DARK SOULS REMASTEREDゲーム内容
初代『DARK SOULS』のリマスター版
フルHD対応・60fpsで動作
オンラインマルチプレイ機能を拡張・強化
追加DLC「ARTORIAS OF THE ABYSS」完全収録
荒廃した世界を探索し、恐怖と発見、達成感を味わう高難度アクションRPG
ストーリーは断片的で、アイテム説明文などから補完する独自スタイル
篝火ワープは序盤からは使用不可、中盤以降で解放
戦闘はシビアなスタミナ管理と回避/盾の使い分けが重要
マップは複雑で広大、徒歩での移動が多い
特典・商品仕様
予約特典:「上級騎士バストアップフィギュア」同梱
限定特典付きの通常版・Amazon限定特典版が存在
評価(Amazonレビュー)
星評価:4.5 / 5(17件)
星5:65%、星4:17%、星3:18%、星2・星1:0%
高評価ポイント:名作のリマスターとして十分遊べる完成度
グラフィックとフレームレート改善により快適性向上
難易度は高いが、試行錯誤で乗り越えたときの達成感が大きい
シリーズ未経験者にも挑戦する価値ありとの意見多数)
グラフィックは最新作と比較すると古さが残る
総じて「傑作」と評価され、シリーズ入門・再挑戦どちらにも適した作品発売年 2018年 / フロムソフトウェア -
UNDERTALEゲーム情報: Undertaleは2015年にToby Foxによって開発されたインディーRPG。
ストーリーの背景: プレイヤーは「地下」へ落ちた子供を操作し、地上への帰還を目指す。
モンスターとの出会い: 道中で様々なモンスターと出会い、戦闘や対話を通じて選択肢を持つ。
戦闘システム: プレイヤーは小さな心を操作し、敵の攻撃を回避。”ACT”オプションで敵とコミュニケーションができる。
選択が物語に影響: 殺すか、助けるかの選択によって、ダイアログやキャラクターの反応が変化する。
アートと音楽: ティミー・チャンやゲストデザイナーによるアートスタイルと、フォックス自身による音楽を特徴としている。
受賞歴: ゲーム・オブ・ザ・イヤーに複数回ノミネートされ、数々の賞を受賞。
販売実績: 発売以降、500万本以上を販売。
プラットフォーム: OS XとWindowsで2015年9月にリリースされ、後に他プラットフォームにも移植。
物語の分岐: プレイヤーの選択に応じて、「中立」「平和主義」「虐殺」の3つの結末が存在。
キャラクター紹介: トリエルなどの母性的キャラクターや、サンズ、パピルスといった人気キャラが登場。
メタフィクション要素: 以前のプレイデータに基づいてダイアログが変化するなど、プレイヤーの行動が反映される。
フリーの続編: Deltaruneが2018年に初章を無料でリリースし、その後数年間で続報を発表。
非暴力オプション: 戦闘を避ける選択肢があり、ゲームのテーマとして「慈悲」が強調される。
開発過程: Kickstarterでの資金調達により開発が進められた。
ファンコミュニティ: 医療をテーマにしたファンゲームやミームが生成され、コアなファン層を形成。
音楽の評判: サウンドトラックは高い評価を受け、様々なアレンジが制作される。
キャラクターの名前: サンズやパピルスはフォントに由来した名前を持つユニークなキャラクター。
文化的影響: ゲームのテーマやキャラクターが、広範なメディアや社会文化に影響を与える。発売年 2018年 / ハチノヨン -
カルマルカ_サークル『カルマルカ*サークル』はSAGA PLANETSが制作した恋愛アドベンチャーゲーム。
2013年9月27日にPC版が発売され、18禁指定。
2017年と2018年にPS Vita・PS4版がCERO:Cで発売。
2023年にはNintendo Switch版が発売予定。
作品テーマは「過去の問題で時間が止まっている女の子たちがもう一歩前に進む物語」。
主人公は特殊能力に悩む御影海人で、6人の少女と恋仲になる可能性がある。
ゲームには7つの物語の道筋があり、選択肢によって異なる結末がある。
物語には「カルマルカ」や「魔可」というキーワードが登場。
物語の舞台は星海学園で、主人公は星渡り同好会に参加する。
個別のヒロインルートがあり、それぞれのキャラクターが異なる悩みを抱えている。
シナリオは主に外注スタッフが制作。
ゲーム内にはCGやBGMを鑑賞する機能がある。
PC版はランキングで11位を獲得し、好評を博した。
各キャラクターには魔可という特殊能力があり、七つの大罪に基づいている。
ヒロインの中には、転校生や家出中の少女、外国からの留学生がいる。
ゲームのストーリーは様々な選択肢によって複数のエンディングに分かれる。
制作は2012年から始まり、様々な企画が行われてきた。
キャスト選定はスタッフによって行われた。
グラフィックやシステムは高評価を受けているが、シナリオの改善を求める声もある。
作品は多くのメディアで評価され、人気投票でも上位にランクインしている。発売年 2018年 / エンターグラム -
Trove -きらきらトレジャーパック■ 基本情報・概要
PS4向けオンライン専用アクションMMO
世界はキューブで構成され、マイクラ風のビジュアル+ハクスラ系の遊び方
冒険・ダンジョン攻略・空を飛ぶ探索など自由度の高いプレイが可能
家やダンジョンを作る建築要素あり(生活コンテンツは薄め)
野良プレイヤーとも自然に共闘できるシステム
基本プレイ無料タイトルだが、本商品は有料パック(特典コード付き)
「きらきらトレジャーパック」には約6,500円相当のアイテムがセット
パック内容は見た目装備・便利アイテム・マウントなど豪華
PS4版のサービスはDMM運営、日本語版はすでにサービス終了済み(注意)
■ きらきらトレジャーパックの中身
クラスキット、マウント、武器スキン、ペットなど多数
ジェムブースターボックス、ドラゴンキャッシュ、カオスチェストなど課金系アイテム
スターターカオスパックが含まれる(ただしゲーム内だと550円で買える内容)
購入するとマスタリーランクが一気に上がる
特典だけで序盤~中盤の進行が大幅短縮可能
■ ゲームプレイの特徴
ダンジョンは壊せない壁が多く、入り口を探す探索感が強い
空を飛んで別エリアへ移動する爽快感あり
ダンジョン攻略中心でクラフト要素より戦闘・探索重視
マイクラよりも冒険とアクション寄りの内容
ドロップアイテム収集やレベリングのやり込み要素あり
■ 良い点
序盤の効率を大幅に上げる課金パックとしてはコスパ良い
一人でも遊べるし、野良プレイヤーと自然に協力できる
キャラ強化・装備集めが楽しく、レベルアップで強さが数値化される達成感
空中移動や滑空など派手なアクションで爽快感が高い
無課金でも長時間やり込めるボリュームはある
■ 悪い点・注意事項
PS4版の日本語サービスは既に終了していて現在プレイ不可
ゲーム内課金で同等のスターターパックが安価で買えるため、パッケージの価値は薄い
フリーズやエラー落ちが多く、安定性に問題ありとの声
ゲーム内翻訳が不十分でクラフト説明がわかりにくい
課金アイテム(特にドラゴン関連)が無駄になりやすい、運営の対応も不評
サービス終了やサポート打ち切りのリスクが高い運営体制
総評
PS4版は日本語版サービス終了済みのため現状プレイ不可。
ゲーム自体はマイクラ+ハクスラ要素の良作と言われるが、DMM運営の課金方針や不具合、翻訳問題などで評判は割れている。
プレイするならPC版またはXbox版が推奨。
特典パックは序盤の時短には便利だが、ゲーム内課金の方が安く済むケースあり。発売年 2018年 / DMM GAMES -
レイルウェイ エンパイア『レイルウェイ エンパイア』はカリプソ・メディアとGaming Minds Studiosが開発した鉄道経営シミュレーションゲーム。
2018年1月27日に発売され、日本ではPS4版が2018年5月24日、Switch版が2020年2月14日にリリース。
舞台は1830年から1930年のアメリカ開拓時代。
プレイヤーは鉄道会社の社長となり、競争に勝って鉄道帝国を建設することを目指す。
リアルタイムで進行する。
ゲームのグラフィックエンジンは『グランドエイジ メディーバル』と同一。
マップ作成には衛星写真を参考にし、リアルなアメリカ大陸が再現されている。
鉄道の敷設、駅の建設、社員の雇用が可能。
研究開発を通じて新たな設備やテクノロジーを取得できる。
線路を直線的に敷設すると最短距離で結べるがコストが増大する。
迂回するとコストは抑えられるが移動が遅くなる。
ライド・アロング機能で列車に乗った気分で風景を楽しめる。
主人公は6つのタイプ(将軍、メイカー、科学者、貴婦人、トリックスター、ギャングスター)から選択。
2018年1月30日時点でSteam版の評価は「非常に好評」。発売年 2018年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト『ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト』は2018年5月24日にアトラスから発売されたリズムアクションゲーム。
ゲームはPlayStation 4およびPlayStation Vitaでプレイ可能。
本作は『ペルソナ3』の楽曲を使用している。
略称は「P3D」。
『ペルソナ4 ダンシング・オールナイト』の流れを受け継いでいる。
PS Vita版には『P3D』と『P5D』のセットがある。
PS4版には『P3D』、ダウンロード版の『P4D』が含まれるセットがある。
主人公は結城 理(声 - 石田彰)、クールなダンスが特徴。
岳羽 ゆかり(声 - 豊口めぐみ)はセクシー&キュートなダンスを展開。
伊織 順平(声 - 鳥海浩輔)はコミカルな踊りを披露。
アイギス(声 - 坂本真綾)は精密なロボットダンスを見せる。
桐条 美鶴(声 - 田中理恵)は情熱的なフォーマルダンスを踊る。
主要キャラクターのダンススタイルが多様で、個性が際立つ。
本作には他の『ペルソナ』シリーズキャラクターも登場する。
エリザベス(声 - 沢城みゆき)はプロデューサーとして特異なダンスを披露。
発売に関連して他作品とのコラボも行われている。
ゲームにはリミックスアーティスト情報やPVも公開されている。発売年 2018年 / アトラス -
ペルソナ5 ダンシング・スターナイトタイトル: ペルソナ5 ダンシング・スターナイト
発売日: 2018年5月24日
対応機種: PlayStation 4 / PlayStation Vita
ジャンル: リズムアクションゲーム
略称: P5D
前作: ペルソナ4 ダンシング・オールナイト
PS Vita版: 2本セットの「ペルソナダンシング デラックス・ツインプラス」
PS4版: 「ペルソナダンシング オールスター・トリプルパック」に収録
ストーリー: 怪盗団がベルベットルームでダンス対決を行う
主人公: 雨宮 蓮(声: 福山潤)
他キャラ:
- 高巻 杏(声: 水樹奈々)
- 坂本 竜司(声: 宮野真守)
- 新島 真(声: 佐藤利奈)
- 喜多川 祐介(声: 杉田智和)
- モルガナ(声: 大谷育江)
- 佐倉 双葉(声: 悠木碧)
- 奥村 春(声: 戸松遥)
- カロリーヌとジュスティーヌ(声: 豊崎愛生)
追加キャラ:
- テオドア(声: 諏訪部順一)
- ラヴェンツァ(声: 豊崎愛生)
- ラビリス(声: 竹達彩奈)
- 皆月 翔(声: 鈴村健一)
- 荒垣 真次郎(声: 中井和哉)
- 明智 吾郎(声: 保志総一朗)
各キャラに独自のダンススタイルあり
DLCによりキャラクターが共通で使用可能発売年 2018年 / アトラス -
ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイトペルソナ3 ダンシング・ムーンナイトはアトラスが開発したリズムアクションゲーム。
2018年5月24日にPS4およびPS Vita用として発売された。
『ペルソナ3』の楽曲を使用している。
略称は「P3D」。
『ペルソナ4 ダンシング・オールナイト』の流れを受け継いでいる。
PS Vita版は『P3D』と『P5D』のセットが、PS4版は『P3D』と『P5D』&『P4D』のセットが発売された。
主要キャラクターには結城 理、岳羽 ゆかり、伊織 順平、アイギスなどがいる。
各キャラクターは個性豊かなダンススタイルを持つ。
エリザベス、テオドア、ラヴェンツァなどのベルベットルームの住人も登場。
ダンススタイルはそれぞれ異なり、キャラクターの特徴が反映されている。
コラボコスチュームが『バーチャファイター』や他のゲームと連動している。
安心感のあるプレイリストや公式サイトも存在する。
ゲームの発売時にPVやリミックスアーティストの情報も公開。
本作はペルソナシリーズの一環として位置づけられる。発売年 2018年 / アトラス -
ペルソナ5 ダンシング・スターナイトタイトル: ペルソナ5 ダンシング・スターナイト(P5D)
開発会社: アトラス
発売日: 2018年5月24日
対応機種: PlayStation 4 / PlayStation Vita
ゲームジャンル: リズムアクションゲーム
略称: P5D
系譜: ペルソナ4 ダンシング・オールナイトの流れを組む
PS Vita版: 『ペルソナダンシング デラックス・ツインプラス』が同時発売
PS4版: 『ペルソナダンシング オールスター・トリプルパック』が同時発売
舞台: ベルベットルームが「クラブベルベット」に変わる
主なキャラクター:
- 雨宮 蓮(主人公・華麗なダンス)
- 高巻 杏(奔放&セクシーなダンス)
- 坂本 竜司(熱いロックダンス)
- 新島 真(パワフルなダンス)
- 喜多川 祐介(斬新なダンス)
- モルガナ(ノリノリなダンス)
- 佐倉 双葉(コミカルなダンス)
- 奥村 春(バレエを基にした華麗なダンス)
カロリーヌとジュスティーヌ: 双子の看守
テオドア、ラヴェンツァ、ラビリス、皆月 翔、荒垣 真次郎、明智 吾郎など、他のキャラクターも登場
全キャラクターはP3D・P5D共用のDLCがある
ダンスを通じて怪盗団の威信をかけた対決が展開される発売年 2018年 / アトラス -
DARK SOULS REMASTERED■ 基本情報・概要
フロムソフトウェアの人気シリーズDARK SOULS初代のリマスター版
PS4版はフルHD対応&60fps動作で滑らかな挙動
追加DLC「ARTORIAS OF THE ABYSS」を最初から完全収録
オンラインマルチプレイ機能が強化され、最大6人プレイ対応
発売日は2018/5/24、CEROレーティングは17歳以上対象
■ ゲームシステム・特徴
ダークファンタジー世界を舞台にした高難易度アクションRPG
探索の緊張感・敵との遭遇の恐怖・発見の喜びを重視した設計
死に覚えゲーで何度も挑戦しながら攻略法を見つけるタイプ
戦闘はスタミナ管理が重要で、パリィ・回避のタイミングがカギ
マップ表示や詳細なナビゲーションなし、不親切設計が逆に魅力
ルート選択の自由度が高く、ショートカットが多い立体的マップ構造
ボス戦は高難度で、初見殺し要素あり
雑魚敵でも油断するとすぐ死亡、緊張感が持続
倒した時の達成感・爽快感が最大の魅力
■ リマスター版の改善点
グラフィック向上で背景や建物の質感がより鮮明に
フレームレートが安定し、アクションが滑らかに
オンライン要素が拡張され、マルチプレイがより快適
■ 良い点(レビュー多数)
ソウルシリーズの原点にして完成度が高い
DLC込みなので、アルトリウス・マヌス・カラミット戦なども遊べる
パリィが比較的決まりやすく、攻略のモチベが上がる
アノールロンドなど美しいロケーションが多い
ボス撃破時の達成感が病みつきになる
シリーズ後発作(3やブラボ、エルデンリング)と比べても原点の面白さを実感できる
何周もやり込めるリプレイ性が高い
■ 悪い点・注意事項
操作性や利便性は後発作(ダクソ3など)よりやや劣る
説明不足感が強いため、初心者は詰まりやすい
エリア転送が限定的で、移動が不便な部分あり(PS3版仕様を踏襲)
白龍シースや墓王ニトのエリアなど、理不尽に感じる箇所もある
不親切設計なので完全初心者にはやや敷居が高い
■ 総評
「死んで学ぶ」理不尽さと達成感が詰まった原点にして名作。PS4版で快適に遊べ、DLCも含めてボリューム満点。シリーズ経験者も初心者も挑戦する価値あり。発売年 2018年 / フロムソフトウェア -
見鏡澄香の制服活動■ ゲーム内容・特徴
主人公は男子学生、相手は年上の「ほんわかお姉さん」系ヒロイン・見鏡澄香
ストーリーは一本道(選択肢なし)
恋愛描写は穏やかで淡く、甘すぎずシリアスもほぼ皆無
高校の「制服活動」という名目で一緒に登校・下校などの日常を楽しむ内容
セリフ付きの会話パートを読み進めるスタイル
■ システム・仕様
選択肢がないため「読むだけのゲーム」
イベントCG枚数は11枚とコンパクトながら必要な場面に配置
システム面は簡素で、ADV機能も最小限(バックログ・スキップ等)
UIや操作性は価格相応、特筆すべき点なし
■ ボリューム・価格感
全体で3〜4時間でクリア可能(早い人は2時間台)
ボイスあり・フルボイス仕様(ヒロイン中心)
当時の販売価格は安価(2000円程度)、コスパ評価は人による
■ 評価(ユーザーの声)
【高評価】:
- 年上ヒロインとの穏やかな日常が心地よい
- 価格に対して最低限の満足感はある
- サクッと読める短編ノベルとして成立している
【低評価】:
- ボリュームが非常に少ない
- ゲーム性皆無、読み物というよりノベル
- 一部ユーザーからは「無料でも要らない」と酷評もあり
- 盛り上がりや刺激に欠けるストーリー展開
■ 総評
ガッツリ恋愛やドラマを求める人には不向き
時間と心に余裕があり、まったり年上ヒロインに癒されたい人向け
キャラゲーとしての位置づけが強く、ファンアイテムに近い発売年 2018年 / エンターグラム -
ラビ×ラビ-パズルアウトストーリーズ-■ 基本情報・概要
迷宮脱出アクションパズルゲーム
携帯アプリ・DSiウェア・3DS版で好評だったシリーズをPS4&Switch向けに移植
4作品を1本にまとめた完全版(続編・外伝含む)
CEROレーティングは全年齢対象
発売日は2018/5/24、シルバースタージャパンより発売
■ ゲームシステム・特徴
能力の異なるキャラクターを切り替えて迷宮のゴールを目指すパズル型アクション
お邪魔キャラやギミックを攻略しながら進む仕組み
総ステージ数は200以上
登場ギミック&キャラクターは50種類以上
ストーリーイベントも40以上収録
■ リマスター版・PS4版の特徴
全グラフィックを高解像度化&描き直し
キャラクターの表情や背景がより表現豊かになり世界観がユルく魅力的に
DSi/3DS版よりビジュアル面が大幅向上
■ 遊びやすさ・新機能
イージーモード搭載でアクションが苦手でも遊びやすい
各ステージにヒントメッセージを表示できる
全ステージのお手本プレイ動画収録
初心者でも詰まりにくい親切設計
■ 良い点(レビューから)
シリーズ4作が入ってボリューム満点でお得
元が携帯機向けの短いパズルなのでちょっとした時間でも遊びやすい
アクションとパズルの組み合わせが独特で頭も操作も使う楽しさがある
解像度が上がってキャラがかわいく表情豊かに
シリーズファンはもちろん初プレイでも入りやすい
■ 悪い点・注意事項
パズルよりアクション操作が難しい部分あり
答えが分かっていてもシビアなタイミング操作が必要
アクションが苦手な人にはややストレスになる可能性
ストーリー性は薄めで、純粋にパズル・アクションを楽しむ内容
■ 総評
シリーズ完全版でボリュームと遊びやすさが向上
高難度のアクションパズルが好きな人向け
アクションが苦手でもヒント・お手本で解決可能だが慣れは必要
価格に対して内容は多く、パズル好きならおすすめの1本発売年 2018年 / シルバースタージャパン -
PixelJunk モンスターズ2発売年 2018年 / スパイクチュンソフト -
スーパースポーツマチェン発売年 2018年 / DANGEN Entertainment -
Tachyon Project発売年 2018年 / 賈船 -
The Coma: Recut発売年 2018年 / Digerati Distribution -
みんなで大富豪発売年 2018年 / CELLNAVI -
BIOHAZARD 7 resident evil cloud version発売年 2018年 / カプコン -
ラビ×ラビ ーパズルアウトストーリーズー発売年 2018年 / シルバースタージャパン -
ブロックビルダー SP発売年 2018年 / レイニーフロッグ -
白衣性愛情依存症『白衣性愛情依存症』は2015年に発売されたPS Vita用百合系アドベンチャーゲーム。
前作『白衣性恋愛症候群』の世界観を引き継いでいる。
舞台は看護学校で、専門用語が含まれるが用語集機能が搭載。
医療要素を薄めつつ看護師の卵を描くために看護学校が選ばれた。
ディレクターのみやざーは、看護学校の授業を描く意義を強調。
新しいイラストレーターとして早瀬あきらが起用された。
シナリオライターには向坂氷緒が参加。
開発期間は3年で、アドベンチャーゲームとしては長め。
シナリオ完成後にイラストを発注し、制作の整合性が向上。
インターフェースは前作から改善され、システムボイスも追加。
過去の作品キャラクターがモブとして登場し、敬意を表現。
主要キャラクターには個性的な設定があり、キャストに田村ゆかりが参加。
音響監督がセリフの内容を指導。
主人公は大幸あすかで、看護師を目指す理由が絵本の影響。
あすかと同級生の天藤いつき、武田さくやが登場。
ストーリーにコミカルな要素が増え、リズム感のある展開。
メインテーマやエンディングテーマがあり、音楽面にも注力。
女性同士の恋愛や友情、姉妹愛の描写が強調されている。
電撃オンラインから高評価を受けた。発売年 2018年 / 工画堂スタジオ -
脱出ゲーム Aloha ハワイの海に浮かぶ家発売年 2018年 / シルバースタージャパン -
ゼンバウンド 2発売年 2018年 / Secretexit -
Skelly Selest発売年 2019年 / Digerati Distribution -
Super Tennis Blast発売年 2019年 / Unfinished Pixel -
Bring To Light発売年 2019年 / Red Meat Games -
Meow Motors発売年 2019年 / ArtVostok -
Realm Royale発売年 2019年 / Hi-Rez Studios -
MX vs ATV Legends発売年 2022年 / THQ / Nordic Games -
Injection π23 'Ars regia'発売年 2022年 / Abramelin Games -
フロッピー・ナイト発売年 2022年 / Rose City Games / wiip -
パズルボブル エブリバブル!発売年 2023年 / タイトー -
Warhammer 40,000: Boltgun発売年 2023年 / Focus Entertainment -
コンバージェンス:リーグ・オブ・レジェンド ストーリー『Convergence: A League of Legends Story』は2023年にリリースされたMetroidvania型のビデオゲーム。
開発はDouble Stallionが行い、Riot Forgeが出版した。
プレイヤーは時間を操る発明家エコーを操作する。
ゲームは架空の都市ザウンを舞台にしている。
Windows、PlayStation 4/5、Xbox One/Series X/S、Nintendo Switch向けにリリースされた。
Metroidvaniaは探索を促すサイドスクロール型プラットフォームゲームのサブジャンル。
エコーの発明を使用して、時間を逆転させたり、スイッチを遠隔操作したりすることができる。
プレイヤーは危険な障害物を回避するために時間をスローにしたり、テレポートしたり、遠隔攻撃が可能。
デベロッパーのDouble Stallionはカナダ・モントリオールに拠点がある。
ゲームは2023年5月23日にリリースされた。
WindowsとPlayStation 5版は好評を得て、Nintendo Switch版は賛否が分かれる評価。
GamesRadarはこのゲームを「優れたMetroidvaniaスタイル」と評価。
Polygonは「偉大な冒険だが、Arcaneと同じことを期待しない方が良い」と述べた。
Siliconeraは「2Dパルクールプラットフォームとバトルの優れた融合」と呼んだ。
GamingBoltはエコーの魅力的なサイドストーリーとしてゲームプレイとビジュアルを称賛。
Unityエンジンで制作されている。
ゲーム内でのエコーの能力がプレイヤー体験を豊かにする。
ゲームの特徴には探索とアクションが含まれる。
Metacriticでのレビュー評価も記載されている。
多様なプラットフォームでプレイ可能。発売年 2023年 / RIOT -
コンバージェンス:リーグ・オブ・レジェンド ストーリー発売年 2023年 / RIOT
Hot Item 最近反応があった作品
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ポポロクロイス物語発売情報
発売元: ソニー
発売日: 1996年
ジャンル: RPG
対応機種: PS1、PSアーカイブス(PS3、Vita)
グラフィックの特徴
絵本のような温かみのある2Dドット絵。
キャラクターの動きが細かく、アニメーションが魅力的。
物語の概要
主人公ピエトロ王子の冒険譚。
王家の宝「知恵の王冠」を奪ったガミガミ魔王を追い、母サニアを救う旅へ。
キャラクターの魅力
ピエトロ王子: 純真で成長する姿が印象的。
ナルシア: 内気で健気な森の魔女。
白騎士: 熱血漢で頼れる兄貴分。
ガミガミ魔王: 憎めない悪役から仲間へ。
戦闘システム
マス目で移動し攻撃を行うシミュレーション風。
ダッシュ攻撃でクリティカルダメージを与えられる仕組みが爽快。
魔法と特技
ナルシアのホーリーバースト(全体攻撃)が便利。
豪華な声優陣によるボイスが戦闘を盛り上げる。
音楽の評価
温かく癒されるBGMが多数。
「ピエトロの旅立ち」など名曲揃い。
フィールドや戦闘曲が行く先々で変化する。
アニメーションの挿入
高品質のアニメーションムービーが物語を彩る。
絵本とアニメを融合させたような演出。
世界観とストーリー
古典的で王道のファンタジー。
細部まで練られたセリフやキャラクター設定が物語を豊かにする。
ゲームの自由度
ストーリーは一本道で自由度は低め。
サブイベントが少しあるが、基本的にはストーリーを追う構成。
システムの特徴
同一スケールの描写でワールドマップを排除。
シームレスな戦闘移行が没入感を高める。
モブキャラクターの表現
モブキャラにも個性が与えられ、感情豊かに描写される。
難易度とバランス
エンカウント率が高めだが、レベル上げで対応可能。
ボス戦は少し歯ごたえがあるが攻略可能。
ボリューム
全4章で適度な長さ。
コンパクトでダレることなく楽しめる構成。
気になる点
クォータービューの視点で操作がやや難しい場面あり。
セーブ時間が少し長い。
対象プレイヤー
王道ファンタジーや絵本風の物語が好きな人におすすめ。
現実に疲れた大人にも癒しを提供。
評価の理由
丁寧に作り込まれたキャラと物語。
温かみのあるビジュアルと音楽が魅力。
ベタながらも完成度の高いRPG。
おすすめのプレイ環境
オリジナルPS版やPSアーカイブス版が推奨。
PSP版はカットが多く評判が良くない。
続編への期待
シリーズ復活を望む声が多い。
絵本のような雰囲気が時代を超えて愛される要因。
総評
ノスタルジックな魅力にあふれる心温まるRPG。
シンプルな冒険の中に深い感動と魅力が詰まった名作。発売年 1996年 / ソニー -
STELLA GLOW『ステラグロウ』は2015年にImageepochが開発したNintendo 3DS用のRPG。
日本ではセガ、北米ではアトラス、欧州・オーストラリアではNIS Americaによって発売された。
物語は、若者が4人の魔女を結集して故郷を救う旅に出るというもの。
このゲームは、Imageepochの倒産前の最後の作品である。
ゲームは「フリータイム」と「バトルタイム」に分かれている。
フリータイムでは、仲間との関係構築や探索が行える。
プレイヤーの選択によって、エンディングに影響を与える。
バトルはターン制で、キャラクターの能力は仲間との関係に依存する。
主要キャラクターのアルトは、魔女たちと共に敵の魔女ヒルダを倒し、過去の記憶を取り戻す。
物語のキーは、母なるクァリアという存在とその影響を受けた魔女たち。
プレイヤーはエンディングによって異なる選択を行える。
最終的に、アルトは母なるクァリアと対峙し、様々な結末に至る。
ゲームのサウンドトラックは土屋俊輔と光田康典によって作曲された。
『ステラグロウ』は日本で好評を受け、メディアから高い評価を得た。
ファミ通では32点中32点を獲得した。
販売初週に約16,875ユニットを記録し、累計約22,294ユニットが販売された。
ゲーム名「ステラグロウ」は2014年に商標登録された。
ゲームはImageepochの設立10周年を記念した作品として位置づけられている。
選択によって異なる結末が用意されているが、エピローグがキャラクター間の親密度により変化する。
プレイヤーの行動が物語の展開やキャラクターとの関係に重要な役割を果たす。発売年 2015年 / セガ -
ライザンバーII『ライザンバーII』は1991年6月7日にデータウエストから発売されたPCエンジンCD-ROM2用横スクロールシューティングゲーム。
前作『ライザンバー』の続編であり、ゲームシステムやパワーアップ方式は似ているが難易度が上がっている。
全6ステージで構成され、1周で終了。
被弾するとミスとなり、進行状況に応じて開始地点まで戻されるリバイバルスタート方式を採用。
コンティニューは無制限だが、ゲームオーバー時は初めからやり直し。
自機の移動は方向キー、ショット発射はIIボタンで行う。
オート連射はなく、特に連射装置がない場合は難易度が高い。
ターボパッドではターボ1の方が連射が速くなる場合がある。
Iボタンを使用することで「オーバーブースト」による瞬時移動が可能。
バックアップユニットというパワーアップアイテムを取得することで攻撃力が増加。
バックアップユニットには「アイスストーム」「ファイアーボール」「ライトニングボルト」の3種類がある。
各ステージには異なるガードデバイスが登場。
ボスキャラクターは「ガードデバイス」、最終ボスは「マスターデバイス」と呼ばれる。
プロデューサーはTEAM 50、主要スタッフには中村一秀、みなみふみおらがいる。
ゲームの評価は『月刊PCエンジン』84点、『マル勝PCエンジン』23点、『PC Engine FAN』の読者投票で22.21点であった。
難易度が高いことが多くのメディアで言及されている。
物語的には、「ゾウル・エンパイア」との戦いを描いている。
ステージごとの背景や敵の設定が詳細に描かれている。
高速移動や特殊攻撃を駆使しないと攻略が難しい状況が多い。
ゲームデザインや音楽制作も充実している。発売年 1991年 / データウエスト
Latest Update
最新更新日:2026/05/23
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ハムスター物語64基本情報
『ハムスター物語64』は2001年4月6日にカルチャーブレーンから発売されたNINTENDO64用育成シミュレーションゲーム。
ジャンルはハムスター育成シミュレーションで、複数ハードに展開された「ハムスター物語」シリーズの一作。
コントローラパック対応で、セーブには周辺機器が必要。
ハムスターを飼育しながら世話やしつけを行う内容となっている。
ゲーム内容
プレイヤーは謎の老人からハムスターを譲り受け、飼育生活を始める。
ケージ内でエサやり、水やり、掃除などを行いながら育成していく。
最大4つのケージで複数のハムスターを飼育可能。
ペットショップではエサや玩具、備品などを購入できる。
ハムスターとのふれあいを通じて好感度を上げられる。
育成方針によって性格や成長傾向が変化する。
ハムスターの病気や脱走といった要素も存在する。
飼育日記風の演出やインターネット接続風メニューなど、当時らしい雰囲気も特徴。
システム・攻略要素
「ふれあい」「しつけ」などのコマンドを選択して育成を進める。
しつけ不足だとエサ箱を壊すなど問題行動を起こす。
ケージ内の備品には耐久度があり、壊れると買い替えが必要。
月曜から土曜まではオート育成形式で時間が進行する。
掃除や環境管理を怠ると衛生状態が悪化する。
育成自由度は高めで、自分なりの育て方を楽しめる。
育成ゲームとしては比較的リアル寄りの要素が多い。
音楽・サウンド・声優
ハムスターたちは赤ちゃん言葉風のコミカルなボイスで会話する。
全体的に子供向けらしい柔らかい雰囲気の演出とサウンド構成。
声優情報は確認されていない。
評価
育成の自由度が高く、じっくり遊べる点は評価されている。
ハムスター好きには細かな世話要素が魅力。
一方で、掃除や管理が面倒に感じるという声もある。
育成ゲームに興味がない人には単調に感じやすい。
N64後期のカルチャーブレーン作品としては比較的珍しいタイトル。
総評
『ハムスター物語64』は、ハムスターとの生活を細かく再現した育成シミュレーション作品。
世話・しつけ・環境管理などリアル寄りの飼育要素が特徴で、育成ゲーム好きには独特の魅力がある。
派手さよりも日常的な飼育体験を重視した内容で、のんびり遊ぶタイプのゲームとして楽しめる。発売日 2001/4/6カルチャーブレーン -
スーファミターボ専用 ゲゲゲの鬼太郎 妖怪ドンジャラ基本情報
SFC版「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪ドンジャラ」は、1996年7月19日にバンダイから発売されたテーブルゲーム。
スーファミターボ専用ソフトとして登場。
人気作品『ゲゲゲの鬼太郎』を題材にしたドンジャラゲーム。
最大4人まで同時プレイ可能。
子供向けながら幅広い年齢層が遊べる内容。
ゲーム内容
麻雀風ルールを簡略化したドンジャラを楽しめる。
牌は鬼太郎シリーズの妖怪キャラクターで構成。
コンピュータが牌整理や計算を自動で行う。
ベーシックモードとスペシャルモードを搭載。
スペシャルモードではリーチやロンなど追加ルールが存在。
トーナメント形式で優勝を目指すモードを収録。
「パタパタじんとり」などのミニゲームも遊べる。
神経衰弱風ゲームなどバラエティ要素も収録。
システム・攻略要素
基本ルールは簡単で初心者でも遊びやすい。
運の要素が強く、短時間でも盛り上がりやすい。
スペシャルモードでは戦略性が増している。
リーチやロンを活用した駆け引きが可能。
優勝すると隠しコマンド関連の特典要素あり。
家族や友人との対戦プレイ向けの作り。
スーファミターボ作品らしく手軽さ重視の設計。
音楽・サウンド・声優
鬼太郎らしい妖怪風のコミカルな雰囲気を演出。
軽快で親しみやすいBGMを収録。
効果音は子供向けらしい分かりやすい作り。
ボイス演出は控えめ。
評価
シンプルで分かりやすいドンジャラ作品として評価されている。
鬼太郎を知らなくても遊びやすい点が好評。
ミニゲーム収録で飽きにくい構成。
一方で、ゲーム性自体は運要素がかなり強め。
スーファミターボ作品としては遊び応えがあるという意見もある。
鬼太郎ファン向けの雰囲気作りも魅力。
総評
SFC版「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪ドンジャラ」は、鬼太郎の世界観を取り入れた親しみやすいドンジャラゲーム。
複雑な麻雀ルールを簡略化し、誰でも遊びやすく仕上げている。
ミニゲームや対戦要素もあり、パーティゲームとして楽しめる作品。
スーファミターボ作品の中でも、気軽に遊べるテーブルゲームとして印象に残る一本。発売日 1996/7/19バンダイ -
パズル 忍たま乱太郎ー忍術学園パズル大会の段ー基本情報
SFC版「パズル 忍たま乱太郎 忍術学園パズル大会の段」は、1996年6月28日にカルチャーブレーンから発売された落ち物パズルゲーム。
人気アニメ『忍たま乱太郎』を題材にした作品。
ジャンルは対戦型パズルゲーム。
子供でも遊びやすいシンプル設計が特徴。
「すとーりー」「対戦」「ひとりパズル」の3モードを搭載。
ゲーム内容
2つ1組で落下してくるパネルを操作して消していく。
同じ色、または同じ柄を3つ揃えると消去可能。
同じ色かつ同じ柄ならL字消しも可能。
パネルを消すことで忍術演出が発動する。
手裏剣攻撃や変わり身の術など、忍たまらしいギミックを収録。
ストーリーモードでは忍術学園のキャラたちと対戦していく。
ラスボスはシルエット演出付きで登場。
システム・攻略要素
パネルは回転だけでなく分離操作も可能。
同色同柄消しを狙うと高得点を獲得しやすい。
連鎖によってさらに高スコアを狙える。
お邪魔ブロック化など妨害系忍術が存在。
防御系忍術もあり、攻防の駆け引きが重要。
制限時間内のスコア勝負になる場面が多い。
終盤は落下速度がかなり高速化する。
高難易度では見切り力や連鎖構築力が必要。
特定条件で隠しキャラクターを解放可能。
裏コマンド要素など、隠し要素も収録されている。
音楽・サウンド・声優
忍たまらしい明るくコミカルなBGMを採用。
忍術発動時の演出効果音が特徴的。
アニメ原作の雰囲気を意識した作り。
ボイス演出は限定的。
評価
シンプルで遊びやすいパズルゲームとして評価されている。
忍たま乱太郎の世界観との相性が良い。
子供向けながら戦略性もある点が好評。
同色同柄やL字消しなど独自ルールが特徴。
一方で、基本ルール自体は王道系パズルに近い。
対戦モードの盛り上がりを評価する声も多い。
総評
SFC版「パズル 忍たま乱太郎 忍術学園パズル大会の段」は、忍たまの世界観を活かした対戦型落ち物パズルゲーム。
シンプルなルールに加え、忍術演出や妨害要素で個性を出している。
子供向け作品ながら連鎖やスコア戦略もあり、意外と奥深い内容。
忍たまファンとパズルゲーム好きの両方が楽しめる作品。発売日 1996/6/28カルチャーブレーン -
スーファミターボ専用 SDウルトラバトル セブン伝説基本情報
「SDウルトラバトル セブン伝説」は、1996年6月28日にバンダイから発売されたSFC用アクションゲーム。
「スーファミターボ」専用タイトルとして登場。
『ウルトラマン』シリーズを題材にしたSDキャラクター格闘アクション。
ウルトラセブンを中心としたキャラクター構成になっている。
前作「SDウルトラバトル ウルトラマン伝説」と基本システムを共有。
ゲーム内容
プレイヤーはウルトラセブン、キングジョー、エレキングから1体を選択。
SD化されたキャラクター同士でバトルを行う。
1人用モードでは敵キャラを連続で倒していく構成。
シンプルな対戦格闘スタイルを採用。
全体的に短時間で遊べる内容。
前作からキャラクターと一部BGMが変更されている。
システム・攻略要素
2P対戦で相手に勝利すると必殺技を奪える独自システムを搭載。
必殺技の収集要素が対戦プレイの特徴。
敵を3周分倒すことでクリアとなる構成。
基本操作やゲーム進行は非常にシンプル。
前作とほぼ同じ仕様のため、シリーズ経験者は入りやすい。
一部では前作よりやや難易度が高いとされている。
単調なバトルになりやすく、長時間プレイ向きではない。
1人プレイより対戦プレイ向けの作品という評価もある。
音楽・サウンド・声優
ウルトラシリーズらしいヒーロー感のあるBGMを収録。
前作から一部楽曲が変更されている。
SD作品らしい軽快な効果音が中心。
ボイス要素はほぼ存在しない。
評価
SD化されたウルトラマンキャラクターの可愛らしさは好評。
必殺技を奪うシステムは個性的な要素として評価された。
一方で、ゲーム内容の単調さを指摘する声が多い。
前作との差別化が少なく、ボリューム不足感もある。
スーファミターボ専用という特殊環境も普及の妨げになった。
対戦で遊ぶと多少印象が変わる作品という意見も見られる。
総評
SFC版「SDウルトラバトル セブン伝説」は、ウルトラシリーズをSD格闘ゲーム化したシンプルな作品。
前作ベースの作りで遊びやすい反面、変化や奥深さは控えめ。
スーファミターボ向けタイトルとしては手軽に楽しめる内容だが、単調さから評価は分かれやすい。
ウルトラマンファンや当時の周辺機器に触れていた人向けの一本と言える。発売日 1996/6/28バンダイ -
ポポイっとへべれけ基本情報
SFC版「ポポイっとへべれけ」は、1995年7月28日にサンソフトから発売された落ち物パズルゲーム。
「へべれけシリーズ」の一作として登場。
可愛らしいキャラクターとコミカルな世界観が特徴。
シリーズ作品の中ではパズルゲーム路線のタイトル。
スーパーファミコン版へべれけシリーズの後期作品にあたる。
ゲーム内容
上から落ちてくる「ぽぷーん」を積み上げて消していくルール。
最初から配置されている「ぽろぽろ」を全て消すとステージクリア。
同じ色を縦や横に並べることで消去可能。
基本ルールはシンプルで分かりやすい。
ステージ攻略型のパズル要素が強い作品。
2人対戦にも対応している。
へべれけシリーズ特有のゆるい雰囲気が全体に漂う。
システム・攻略要素
縦消しと横消しを使い分けるのが重要。
縦消しは初心者でも扱いやすい基本テクニック。
横消しは応用力が高く、連鎖や調整に便利。
対戦時は相手への妨害が重要になる。
ハンディ設定があり、初心者でも遊びやすい。
キャラクター重視の演出で親しみやすい作り。
落ち物パズルとしてはオーソドックスなルール構成。
派手さよりも遊びやすさを重視した内容。
音楽・サウンド・声優
コミカルで軽快なBGMが中心。
キャラクターの雰囲気に合ったポップな演出が特徴。
効果音も可愛らしく、シリーズらしい空気感を演出。
ボイス要素は存在しない。
評価
シンプルながら安定して楽しめる落ち物パズルとして評価されている。
へべれけキャラクターの魅力が強い作品。
初心者向けの調整やハンディ機能は好評。
一方で、ルール自体は既存パズルゲームに近く独自性は控えめ。
キャラや世界観に愛着を持てるかで印象が変わる作品。
へべれけシリーズファンからは根強い人気がある。
総評
SFC版「ポポイっとへべれけ」は、可愛いキャラクターと遊びやすさを重視した落ち物パズルゲーム。
派手な革新性よりも、安定感と親しみやすさが魅力。
対戦・連鎖・キャラクター性を気軽に楽しめる一本。
へべれけシリーズの世界観が好きな人に特におすすめできる作品。発売日 1995/7/28サンソフト -
復刻版 提督の決断基本情報
SFC版「復刻版 提督の決断」は、1995年6月30日にコーエーから発売されたシミュレーションゲーム。
「提督の決断シリーズ」第1作の復刻版タイトル。
第二次世界大戦の太平洋戦線を題材にしている。
プレイヤーは連合艦隊司令長官、または太平洋艦隊司令長官として戦う。
オリジナル版を低価格で再リリースした作品で、内容変更はなし。
ゲーム内容
太平洋各地の基地を巡る海戦シミュレーション。
日本軍・アメリカ軍のどちらでもプレイ可能。
シナリオごとに異なる勝利条件が設定されている。
基本目標は48ヶ所の基地制圧、または敵艦隊殲滅。
空母戦や艦隊戦など、大規模海戦を再現。
歴史的戦局を追体験できる構成。
戦略だけでなく戦術面の指揮も重要。
システム・攻略要素
ターン制ベースの戦略シミュレーション。
艦隊編成や補給線管理が重要。
航空機運用が戦局を左右する。
空母中心の艦隊構築が強力。
基地制圧による補給確保が攻略の鍵。
敵艦隊との索敵や奇襲も重要要素。
シナリオによって難易度や戦況が大きく変化。
艦船性能差や兵器運用の知識が攻略に直結する。
長期戦になりやすく、腰を据えたプレイが必要。
初心者にはやや複雑だが、戦略好きには奥深い内容。
音楽・サウンド・声優
重厚感のある軍事シミュレーション風BGMを採用。
海戦時の緊張感を高める演出が特徴。
効果音は艦砲射撃や爆撃を意識した作り。
ボイス要素は存在しない。
評価
本格的な戦略性は高く評価されている。
歴史戦争SLGとしての完成度は高い。
太平洋戦争を題材にした没入感が魅力。
一方で、操作やルールはやや複雑。
長時間プレイ前提の重厚な作りで人を選ぶ。
戦争シミュレーション好きには根強い人気を持つ作品。
総評
SFC版「復刻版 提督の決断」は、太平洋戦争を本格的に描いた硬派シミュレーションゲーム。
艦隊運用や基地攻略など、戦略性の高さが最大の魅力。
派手さよりもリアルな戦局運営を重視した作品となっている。
歴史SLGやコーエー系戦略ゲームが好きな人向けの一本。発売日 1995/6/30コーエー -
ピンクパンサー基本情報
SFC版「ピンクパンサー」は1994年4月15日にアルトロンから発売された横スクロールアクションゲーム。
人気キャラクター「ピンクパンサー」を題材にした作品。
映画撮影をテーマにした独特の世界観が特徴。
ジャンルはコミカル系2Dアクション。
主人公は銀幕スターを目指すピンクパンサー。
ゲーム内容
映画セット風のステージを進んでいく構成。
クルーゾー警部の妨害を避けながら進行する。
キッチンを中心に複数の派生ステージが存在。
ステージごとに映画撮影風の演出が入る。
ミス時には「リテイク」のカチンコ演出が流れる。
ステージクリア時には観客が現れるなど演出が細かい。
ラスボスは幽霊に扮したクルーゾー警部。
システム・攻略要素
ダッシュ、ジャンプ、スプレー攻撃を使い分ける。
スプレーは短射程の飛び道具として使用可能。
コイン投入によるギミック操作要素あり。
TRICKアイテムを使うと犬やハンマーで攻撃できる。
洋ゲー風の慣性が強い操作感が特徴。
滑るような独特の挙動に慣れが必要。
画面がやや狭く、ジャンプや回避が難しい場面もある。
アクション難度より「何をすべきか分かりにくい」点が攻略の壁。
コンティニュー回数には限りがある。
クルーゾー警部戦は近距離ガス攻撃に注意。
音楽・サウンド・声優
原作で有名な「ピンクパンサーのテーマ」を彷彿とさせる雰囲気が魅力。
コミカルで軽快なBGMが作品世界に合っている。
映画撮影風の効果音演出が多い。
声優ボイスは搭載されていない。
評価
映画セット風の演出や世界観は高評価。
キャラクターの見栄えやアニメーションも好評。
コミカルな雰囲気を楽しめる作品として評価されている。
一方で、慣性の強い操作性には賛否がある。
視認性や操作感にクセが強いとの声も見られる。
洋ゲー風アクションが好きな人には刺さりやすい作品。
総評
SFC版「ピンクパンサー」は、映画撮影をテーマにした独特の演出が魅力のアクションゲーム。
コミカルな世界観と細かな演出は今でも印象的。
クセの強い操作感や視点には難があるものの、雰囲気重視の洋ゲーアクションとして個性が強い。
「ピンクパンサー」らしいユーモアと映画感を楽しめる作品。発売日 1994/4/15アルトロン -
大戦略 大東亜興亡史DX~第二次世界大戦~基本情報
3DS版「大戦略 大東亜興亡史DX ~第二次世界大戦~」は、2019年5月23日にシステムソフト・ベータから発売されたウォーシミュレーションゲーム。
ニンテンドー3DS向け「大戦略」シリーズ作品。
第二次世界大戦を題材にしたターン制SLG。
「大東亜興亡史」シリーズ初のソ連ルートを搭載。
CERO区分は12歳以上対象。
架空戦記・IF歴史展開を楽しめる作品。
ゲーム内容
日本、ドイツなどを操作して戦争を進める。
第二次世界大戦の戦場を多数のマップで再現。
140枚以上のシナリオマップを収録。
勝敗や進行によってエンディングが分岐する。
太平洋戦争や独ソ戦など大規模戦線を体験可能。
「戦艦大和」「零戦」など実在兵器が多数登場。
実戦未投入の計画兵器も使用可能。
敵兵器の鹵獲要素も搭載。
システム・攻略要素
ターン制の本格ウォーシミュレーション。
登場兵器は1300種類以上。
兵器開発や研究システムを搭載。
天候予測研究など戦略要素も存在。
制空権や索敵が非常に重要。
空母運用や護衛配置なども重要視される。
周回プレイによる強化引き継ぎ要素あり。
難易度自体は比較的遊びやすいとの意見もある。
一方で、AI思考時間や動作の重さは大きな弱点。
部隊数が増えるとレスポンス低下が顕著。
UI表示が見づらいとの指摘も多い。
Bボンタン+十字キーで高速カーソル移動可能。
スライドパッドでマップ縮尺変更もできる。
音楽・サウンド・声優
戦争SLGらしい重厚なBGMを採用。
派手な演出より戦略性重視の作り。
効果音は兵器テーマらしい無骨な雰囲気。
ボイス演出はほぼ存在しない。
評価
兵器数やシナリオ量は高く評価されている。
「携帯機で本格大戦略を遊べる」点を評価する声が多い。
IF戦記や架空戦史好きには好評。
一方で、レスポンスの悪さには厳しい意見が集中。
「もっさり」「重い」という感想が非常に多い。
UIの見づらさや操作性にも不満が見られる。
ただし、大戦略シリーズファンからは中毒性を評価する声も強い。
総評
3DS版「大戦略 大東亜興亡史DX」は、携帯機で本格戦争SLGを楽しめる重厚な作品。
兵器開発、索敵、制空権など戦略性は非常に高い。
IF歴史ルートや膨大な兵器収録も魅力。
反面、3DS性能限界による動作の重さやUI問題が大きな課題となっている。
「快適さより戦略性重視」の硬派な戦争シミュレーション作品。発売日 2019/5/23システムソフトアルファ -
ぬいぐるみのケーキ屋さん ~魔法のパティシエール~基本情報
「ぬいぐるみのケーキ屋さん ~魔法のパティシエール~」はカルチャーブレーンより2013年5月23日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
ジャンルはケーキ屋経営とコミュニケーションを組み合わせた育成シミュレーション。
「ぬいぐるみ」に命を吹き込む魔法設定が特徴。
子供向け・低年齢層向けの可愛らしい世界観で構成されている。
前作系統よりファンタジー色が強化されている。
ゲーム内容
主人公は魔法の力を持つパティシエール。
普通のぬいぐるみに命を与え、会話できる仲間に変化させる。
ケーキ屋を運営しながら街を発展させていく。
ぬいぐるみ達が店員や仲間として活躍。
ケーキ作りを通じて新しいスイーツを増やせる。
仲間が増えることで町もにぎやかに変化。
マイルームで着せ替えや模様替え要素も楽しめる。
ファンタジー世界を探索する要素も存在。
システム・攻略要素
ケーキ制作がゲーム進行の中心。
ぬいぐるみごとに役割や個性がある。
新店舗や新要素を解放しながら進行する。
コレクション要素が強め。
ゆったり遊べる作りで難易度は低め。
小さい子でも遊びやすいシンプル設計。
一方で移動周りはやや手間との意見もある。
前作より幼児向け寄りになったという感想も見られる。
音楽・サウンド・声優
可愛らしい雰囲気に合わせた明るいBGMを採用。
絵本風の世界観とサウンドが統一されている。
ボイス主体ではなく、雰囲気重視の演出。
癒やし系の空気感を重視した作品。
評価
ぬいぐるみと暮らす設定や世界観は好評。
ケーキ作りと街発展の組み合わせが魅力。
可愛らしいデザインは子供向け作品として評価されている。
一方で、前作より内容が幼めになったという声もある。
ゲーム性はシンプルで、やり込み派には物足りない場合もある。
総評
3DS版「ぬいぐるみのケーキ屋さん ~魔法のパティシエール~」は、ぬいぐるみ達との交流とケーキ屋経営を楽しめる癒やし系作品。
魔法で仲間を増やしながら町を発展させる流れが特徴。
本格経営シミュレーションというより、可愛さや雰囲気を楽しむタイプのゲーム。
子供やスローライフ系ゲームが好きな人向けの一本。発売日 2013/5/23カルチャーブレーン -
楽園男子基本情報
「楽園男子」はTAKUYOより2013年5月23日に発売されたPSP向け乙女ゲーム。
原作付き作品だが、ゲーム版は設定や主人公が一部変更されている。
学園を舞台にした恋愛アドベンチャー作品。
CERO区分は15歳以上対象。
日常ギャグとシリアス展開を組み合わせた作風。
ペア構造の攻略キャラクターが特徴。
ゲーム内容
主人公は複数の男子達と交流しながら恋愛を進めていく。
攻略対象は同級生、先輩、生徒会、大学生など多彩。
各キャラに「ライバル役」のペアキャラが存在。
恋愛だけでなく嫉妬や対立も描かれる。
一本道ではなく、複数エンドへ分岐する構成。
「裏切りエンド」や「ビーストエンド」など特殊ルートも存在。
ハーレムエンドも搭載。
コメディ色の強い会話イベントが多い。
後半は重めのシリアス展開になるルートもある。
システム・攻略要素
ノベルゲーム形式で進行する。
ミニゲーム要素はなく、文章中心の構成。
選択肢数が非常に多い。
好感度でルート分岐が発生。
共通ルートが長めで周回要素が強い。
オートセーブや高速スキップなど機能面は充実。
「BEAST EYE」により好感度変化を確認可能。
「BEAST EAR」でキャラの本音を聞ける特殊要素もある。
BAD ENDや裏切りEND回収を含めると攻略難度は高め。
音楽・サウンド・声優
豪華声優陣を採用している点は好評。
フルボイス寄りの演出で会話量が多い。
キャラクター同士の掛け合いはコミカル。
一部サブキャラの演技には賛否がある。
BGMについては独特で、人によって好みが分かれる。
評価
恋愛だけでなく嫉妬や裏切りを描く濃い人間関係が特徴。
ギャグとシリアスの切り替えが面白いという声が多い。
キャラクター同士の掛け合いは高評価。
システムの親切さも評価されている。
一方で、共通ルートの長さや周回の多さは不満点。
スチル枚数の少なさを指摘する意見もある。
シナリオやキャラの重さに好みが分かれる作品。
総評
PSP版「楽園男子」は、恋愛だけでなく独占欲や裏切り要素まで描いた個性的な乙女ゲーム。
TAKUYO作品らしいギャグとシリアスの混在が強い特徴。
システム面は快適で周回支援も豊富。
クセは強いが、濃い人間関係やヤンデレ系展開を楽しみたい人には刺さる作品。発売日 2013/5/23TAKUYO -
ハムスター物語コレクション基本情報
GBA版「ハムスター物語コレクション」は、2003年にカルチャーブレーンから発売されたオムニバスゲーム。
ゲームボーイアドバンス向けタイトル。
「ハムスター」をテーマにした複数モードを収録。
RPG、パズル、占いをまとめたバラエティ構成。
全体的に低年齢向けの雰囲気を持つ作品。
ゲーム内容
メインモードはRPG「ハムハムモンスター」。
ハムスター達と冒険するファンタジーRPG形式。
フィールド探索や会話を繰り返しながら進行。
「ファンタジーパズル」では4色ブロックを指定位置へ配置する。
パズルモードはシンプルな思考型ゲーム。
「ハムスター物語2」要素も収録。
「ハムスター占い2」では占いモードを楽しめる。
ミニゲーム集のような感覚で遊べる作品。
システム・攻略要素
「ハムハムモンスター」は謎解き要素が強め。
ヒント不足で進行に迷いやすいとの声がある。
ワールドマップ移動が不便でテンポは悪め。
キャラクターのレベルが上がりにくいバランス。
RPG部分は難易度よりも不親切さが目立つ。
パズルモードは比較的シンプルで遊びやすい。
オムニバス構成のため、短時間プレイにも向いている。
RPG・パズル・占いでゲーム性が大きく異なる。
音楽・サウンド・声優
ハムスターらしい可愛らしい雰囲気のBGMを採用。
GBAらしいシンプルなサウンド構成。
ミニゲームごとに軽快な音楽が用意されている。
ボイス要素は存在しない。
評価
複数ゲームをまとめて遊べる点は評価されている。
ハムスター好きには世界観が魅力との声もある。
一方で、RPG部分の不親切さには厳しい意見が多い。
「ノーヒントすぎる謎解き」が最大の不満点として挙げられている。
ワールドマップ移動の不便さも問題視されている。
パズルモードは比較的無難との評価。
全体的には低予算感や粗さを感じるという意見もある。
総評
GBA版「ハムスター物語コレクション」は、ハムスター題材のミニゲーム集的作品。
RPG「ハムハムモンスター」がメインだが、クセの強いゲーム性を持つ。
パズルや占いなど、軽く遊べるモードも収録。
ハムスター好きやレトロ系の変わり種ゲームを楽しみたい人向けの一本。発売日 2003/5/23カルチャーブレーン -
龍的五千年基本情報
SS版「龍的五千年 ドラゴンズ オブ チャイナ」は、1997年5月23日にイマジニアから発売されたアドベンチャーゲーム。
セガサターン専用ソフトとして発売。
ジャンルはコマンド選択式アドベンチャー。
舞台は西暦2099年の中国。
邪龍復活を巡るオカルト色の強い物語が展開される。
キャラクターデザインに寺田克也、モンスターデザインに韮沢靖を起用。
ゲーム内容
主人公「ケン」が邪龍封印のため中国各地を旅する。
移動や会話を繰り返しながら物語を進行。
一本道寄りのストーリー構成。
移動中には敵との戦闘イベントも発生する。
中国の村や街を巡るロードムービー的展開が特徴。
オカルト、SF、古代伝説を混ぜた独特な世界観。
仲間キャラクターとの珍妙なやり取りも多い。
システム・攻略要素
基本はコマンド総当たり型ADV。
会話や調査コマンドを順番に選択して進める形式。
謎解き要素は薄く、イベント進行重視。
一本道のため攻略難易度自体は高くない。
同じ背景やキャラクター使い回しが多い。
お使いイベント中心で単調になりやすい。
戦闘システムは簡易的で存在感は薄め。
独特すぎるシナリオ展開が最大の特徴。
音楽・サウンド・声優
中国風の雰囲気を意識したBGMを採用。
不気味な演出や怪奇路線の音作りが特徴。
派手さよりも独特な空気感重視のサウンド構成。
グラフィックや演出面は90年代ADVらしい作り。
評価
世界観やビジュアルデザインは独特で印象に残るとの声がある。
寺田克也と韮沢靖の起用を評価する意見も存在。
一方で、シナリオ構成には厳しい評価が非常に多い。
ご都合主義的な展開や不自然な会話が頻繁に登場。
同じようなイベント進行の繰り返しで単調との指摘も多い。
「笑えるクソゲーですらない」という強烈な感想も見られる。
一部では「C級ADVとして楽しめる」というカルト的人気も存在。
独特な空気感を評価する隠れファンもいる。
総評
SS版「龍的五千年 ドラゴンズ オブ チャイナ」は、強烈にクセのあるADV作品。
独特な世界観と豪華デザイナー陣は強い個性となっている。
一方で、シナリオやゲーム進行には粗さが目立つ。
真面目に遊ぶより、珍作・怪作として楽しむタイプのセガサターン作品として語られることが多い。発売日 1997/5/23イマジニア -
怪盗アプリコット ポータブルPS2版の移植作(追加要素の有無は不明)
ストーリー
主人公・望月あんずは代々怪盗の家系に生まれた高校生
8代目「怪盗アプリコット」としてのデビュー試験を受けることに
試験内容は5人のターゲットのうち誰かの「ハートを盗む」こと
ターゲットは顔がいいという母の適当な基準で選定
物語は7月30日~8月28日の試験期間中の出来事を描く
義賊的な要素は薄く、正義の怪盗ではなく試験がメイン
ターゲットと関わるうちに恋愛や事件が絡み、物語が進展する
ルートによってはライバル怪盗や裏社会の組織も登場
ゲームシステム
ターン制でMAP上のキャラと接触し、個別イベントを進める
1日4回(朝・昼・夕・夜)の行動が可能
攻略対象ごとに「望月あんず」と「怪盗アプリコット」としてイベントが発生
基本的に各キャラのイベントを30回程度見るとエンディング
スキップ機能に未読スキップがなく不便
ミニゲーム(神経衰弱・放送部・あんず拾い)があるがスキップ可能
ヒロインにボイスあり(ON/OFF可能)
エンディングはキャラごとに「怪盗END」と「NormalEND」の2種類が基本
サブキャラのエンディングやBADエンドも存在
おまけ要素として、没シナリオやラフ画などが解放される
キャラクター・攻略対象
攻略対象は10人と乙女ゲームの中では多め
キャラのタイプはツンデレ、軟派、ワガママアイドル、クール系など多彩
サブキャラや家族との関係性も濃く、掛け合いが魅力的
関智一、小西克幸など豪華声優陣が出演
評価・感想
テンポが良く、軽快なラブコメ要素が強い乙女ゲーム
ただし、作業感が強めで攻略が大変と感じるプレイヤーも多い
ノリが良く、ひめひびやパニパレに近い雰囲気
ストーリーは勢い重視で、多少のご都合主義も含む
シリアスな展開もあるが、基本的には明るく楽しめる
PS2版との違いは携帯機で遊べる点以外に大きな追加要素はなし
作業が苦でなければ、手軽に楽しめるスナック感覚のゲーム発売日 2007/10/25TAKUYO -
怪盗アプリコットジャンル: 恋愛アドベンチャー
発売日: 2003年5月22日(PS版)
対応機種: Windows、DC、PS、PS2、PSP
価格: 税別5,800円(PS版)
主人公: 女怪盗の家系に生まれた女子高生・望月あんず(名前変更可能)。
ストーリー: 女怪盗デビューの試験として5人の男性からハートを盗むのが目的。
ターゲット: サッカー選手、アイドル、同級生、たこ焼き屋、ライターなど個性豊かなキャラが登場。
エンディング: 怪盗エンドとノーマルエンドの2種類。
キャラクターボイス: 主人公含めフルボイス。豪華声優陣が参加(関智一、井上和彦、石田彰など)。
追加要素: 各移植版で新キャラやシナリオ、イベントが追加される。
PS版追加キャラ: 桐生恭介(桐生組組長の息子)。
ミニゲーム: 神経衰弱、放送部ゲーム、あんず拾いゲームなどで怪盗度を上げられる。
システム: キャラごとに異なるルートを進行し、選択肢によって物語が変化。
進行方法: マップでキャラに会いに行き交流を深める。
グラフィック: 美麗なイラストが特徴。
操作性: 快適でプレイしやすいが、選択肢が少なく単調に感じる部分もある。
周回要素: 攻略済みキャラの情報やサポート機能が次周に引き継がれる。
ゲームテンポ: ストーリーはテンポよく進行するが、選択肢やミニゲームの繰り返しが多い。
恋愛描写: 少女漫画のような王道展開が中心。
難易度: 攻略自体は難しくなく初心者向け。
PSP版特典: 開発初期のラフ画や未公開シナリオ、キャラ音声の個別ON/OFF機能が追加。
設定の特徴: 昼は女子高生、夜は女怪盗として活動する二面性が魅力。
キャラ個性: 各キャラクターが異なる背景や性格を持ち、ストーリーに深みを与える。
ミニゲームの目的: 怪盗エンド達成に向けたスキルアップ要素。
ダウンロード版: PS StoreでPSP/Vita対応版が配信中。価格は2400円(UMDパスポートあり)。
評価: 初心者でも楽しめるが、シナリオの薄さや繰り返し要素に不満を持つユーザーも。
おすすめ対象: 軽くプレイできる恋愛ゲームを求めるユーザーや声優ファンに最適。
ターゲットの多様性: 学生、アイドル、社会人など幅広い設定が魅力。
シリーズの進化: 各機種で追加要素が多く、移植ごとに新しい体験ができる。発売日 2003/5/22KID -
怪盗アプリコット 完全版ジャンル: 女性向け恋愛アドベンチャーゲーム
ストーリー概要: 女子高生の望月あんずが8代目女怪盗アプリコットとしてデビューするため、5人の男性のハートを盗む試験に挑む
グラフィック: 綺麗で滑らか、イベントスチルのクオリティも高い
声優陣: 豪華声優が多数参加、全キャラフルボイス(主人公含む)
主人公の声: 好みが分かれる、ON/OFF機能がないため不満の声も多い
システム: PS版からの改善で動作がスムーズ、ストレスが少ない
攻略キャラクター数: 10人以上、キャラごとに複数エンディングあり
設定: 少女漫画的な世界観で、怪盗というより恋愛中心の展開
評価の分かれ目: 恋愛要素を楽しめる人には好評だが、怪盗要素を期待した人には不満
ミニゲーム: 少なく、難易度は比較的簡単
ストーリーの深さ: ご都合主義的な展開が多く、シナリオの完成度は低めとの意見
ボイスバランス: 一部キャラクターの声がBGMに消されて聞こえにくい問題あり
キャラクターデザイン: 細身で足が長すぎるデザインが気になるという意見も
世界観の一貫性: 怪盗としての活動が少なく、設定と実際の内容にギャップ
プレイ時間: 20~50時間、複数エンディングのためやりごたえあり
ファン向け要素: 声優ファンや原作ファンには満足度が高い
追加要素: PS版から新キャラクターやイベントが追加
シナリオの問題点: 主人公が異性の家に忍び込むだけで怪盗要素が薄い
声優の演技: 声優の演技は高評価だが、シナリオとのミスマッチを感じる人も
音楽とBGM: 印象に残らないとの評価が多い
スチルの質: 綺麗だが、一部キャラクターの顔が崩れているシーンあり
価格に対する評価: フルプライスに見合わないと感じる意見もある
乙女ゲーム初心者向け: 攻略難易度が低く、初心者向けと評価されることも
声優買い層へのアピール: 好きな声優がいる場合は購入の価値あり
アクション性の欠如: 怪盗というテーマの割にアクションシーンがほぼ皆無
キャラ同士の関係性: 禁断の兄妹ルートや父親ルートなど斬新な設定あり
総合評価: 設定やキャラクターは魅力的だが、ストーリーやゲーム性の薄さが難点発売日 2005/1/20TAKUYO -
MisBloody発売日 2023/12/29GAME NACIONAL -
刃神のアマテラス発売日 2023/12/22ケムコ -
MILK SELLER発売日 2023/12/22GAME NACIONAL -
天使のプレゼント マール王国物語発売日 2023/12/21日本一ソフトウェア -
リトルプリンセス マール王国の人形姫2発売日 2023/12/21日本一ソフトウェア




