お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月1日に発売されたハード
本日3月1日に発売されたソフト
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ボーダーラインセガが1981年4月に発売した同名業務用ゲームの移植版。発売年 1984年 / セガ -
チャンピオンゴルフロジテックから許諾を得て発売された。発売年 1984年 / セガ -
ジッピーレース『ジッピーレース』は1983年6月にアイレムから発売された業務用ゲーム。
海外版は『Traverse USA』、北米では『MotoRace USA』として知られている。
ゲームの舞台はロサンゼルスからニューヨークまでのアメリカ大陸横断レース。
プレイヤーは90位からスタートし、他の車を追い越して順位を上げる。
操作は2方向レバーでオートバイを動かし、2つのボタンで加速と減速を行う。
コースはチェックポイントごとにオンロードとオフロードが交互に切り替わる。
オフロードでは障害物が多く、操作が難しくなる。
走行中に燃料が自動的に減少し、他の車や障害物に接触するとさらに減る。
燃料切れになるとゲームオーバー、補給は道中の燃料缶やチェックポイントで可能。
2周目はより排気量の大きいオートバイに乗れるが、燃費が悪く難易度が上がる。
ステージはオンロード、オフロード、3Dの3つに分かれている。
SG-1000版は敵車が動きやすく設定され、難易度が比較的易しい。
ファミリーコンピュータ版はアイレムの初のファミコンゲームで、LEDランプが付いていた。
PlayStationやNintendo Switchでアーケードアーカイブスとして配信されている。
ゲームはドライブアクションとして高く評価され、後のゲームに影響を与えている。アイレムが1983年6月に発売した同名業務用ゲームの移植版。発売年 1984年 / セガ -
エクセリオン『エクセリオン』は1983年10月にジャレコから発売された業務用シューティングゲーム。
固定画面式で、8方向ジョイスティックとボタン2個で操作。
特徴は自機の慣性とデュアルショット(弾数無制限)やシングルショット(弾数制限)の武器システム。
アーケード版は縦画面、FC版は横画面で移植された。
ファミリーコンピュータ版はジャレコのファミコン参入第1弾ソフト。
SG-1000、MSX、携帯電話用に移植された。
2003年にPSでジャレココレクションにFC版が収録された。
続編に『エクセリオンII ゾルニ』、『エクセライザー』、『ファイナルエクセリオン』がある。
ストーリーは宇宙世紀2991年、エクセリオンがゾルニ軍に攻撃される内容。
セガSG-1000版やMSX版は簡略化されている。
『ファイナルエクセリオン』は2023年にリメイクされ、Nintendo SwitchとSteam向けに発売。
リメイク版は新しいオリジナルストーリーを採用。
自機の武器は「CELLショット」があり、様々な種類が存在。
ゲームオーバー時のコンティニューは無制限、オンラインランキング機能あり。
各CELLはステージ開始時や復活時に装備され、強力な攻撃を可能にする。
CELLを使い切ったり、パージしたりすることが得点に影響を与える。
リメイク版では慣性の動きに「ブースト」機能が追加。
複数の武器アイテムが存在し、戦略的なプレイが要求される。
ゲームは全12ステージ構成で、ボーナス得点システムがある。
エクセリオンの人気は高く、様々なプラットフォームで展開されている。ジャレコが1983年10月に発売した同名業務用ゲームの移植版。発売年 1984年 / セガ -
ザクソン『ザクソン』(ZAXXON)はセガが開発したシューティングゲーム。
1982年1月に日本でアーケードゲームとして稼働開始。
海外での人気が高いゲーム。
縦画面タイプでクオータービュー視点を採用。
プレイヤーは自機を4方向に操作し、上から下への強制スクロール。
燃料ゲージの概念あり、タンクを攻撃すると回復。
ステージは前線基地、宇宙空間、基地の3つ。
ボス戦でロボットを撃退する要素あり。
スコアボーナスがあり、ENEMY PLANE撃墜で1000点。
アーケード版から様々なコンシューマー機に移植。
Wii版は縦画面仕様を再現する設定あり。
アストロシティミニV版が2022年にリリース予定。
スーパーザクソンなどの続編も存在。
ゲームはサウンドなし、滑空音で表現。
一部移植版で家庭用ゲーム機向けにアレンジされた。
燃費はステージごとに異なる。
様々な敵機および攻撃パターンが存在。
自機の位置を把握するためのY軸ガイドがある。
アーケード版の印象的なクオータービューに関する影響。
各ゲーム機への移植やリメイクが続いている。池上通信機が開発、セガが1982年2月に発売した同名業務用ゲームの移植版。発売年 1985年 / セガ -
チャンピオンプロレス6分間3本勝負でタッグマッチを行う対戦型のプロレスゲーム。
発売日は1985年3月中旬発売年 1985年 / セガ -
Pro Wrestlingプロレス(Puroresu)は、任天堂が開発・出版したプロレスビデオゲーム。
1986年にファミコンディスクシステム向けに日本で初めてリリース。
北米とヨーロッパでも後にNintendo Entertainment System用にリリース。
ゲームは6人のレスラーからキャラクターを選択可能。
レスラーは、パンチ、キック、ボディスラムなどのプロレス技を使用できる。
1対1のマッチのみで、タッグマッチは不可。
試合後、相手をマットから起こすことができ、追加攻撃やピンフォールの機会がある。
5分の時間制限内でピンフォールが発生しない場合、引き分けとなる。
レフリーのカウントが進む際、リング外にいるレスラーはカウントアウトされる可能性がある。
ゲーム初のリング内レフリーやカメラマン、解説者を搭載。
シングルプレイヤーモードではCPU相手に試合を行い、王者として防衛戦も行う。
10回の防衛成功後、ビデオレスリング連盟王者と対戦。
2プレイヤーモードではチャンピオンシップがなく、対戦が行われる。
マッチは3本勝負で、時間制限はない。
ゲームはFamicom Tsushin(ファミ通)で30点/40点を獲得。
Computer Gaming Worldにて1988年のベストスポーツゲームに選出。
Game Informerはこのゲームを歴史的な作品と評価した。
アメリカで約2ヶ月間、最も人気のあるビデオゲームにランクイン。
ゲームの「A Winner Is You」という表現はインターネットミームとなった。発売年 1987年 / 任天堂 -
SlalomSlalomは1986年にRareが開発し、任天堂がアーケード用に発売したスキーゲーム。
ゲームは1987年に北米のNES向けにもリリースされた。
プレイヤーはダウンヒルスラロームを競い、旗や障害物を避けて制限時間内にゴールを目指す。
ゲームは1人用で、全24コースが3つの山に分かれている。
プレイヤーは難易度に応じて山を選ぶことができる。
トリックを決めることでボーナスポイントが得られ、最終スコアに影響を与える。
Slalomはすべての高得点がコンソールの電源が切れるまで記憶される。
RareがNES向けに開発した初のゲームであり、初の西洋開発者として任天堂と長期的な関係を築いた。
ゲームの操作性は革新的であるが、1980年代の評価では現実味が乏しく、グラフィックスやアニメーションが高く評価された。
批判的なレビューもあり、AllGameでは「急いで作られた」との指摘があった。
2015年にXbox One向けの「Rare Replay」コンピレーションに収録された。
音楽はDavid Wiseによって作曲され、彼の最初のNES用音楽プロジェクトであった。
ゲームのアーケード版には画面が立った専用キャビネットやコントローラーがあった。
難易度の進行やスピード感は評価される一方、ゲームの多様性には欠けるとの意見もあった。
ゲームでのパフォーマンスにより次のレベルを「ソロ」でプレイすることが可能となる。
プレイヤーが旗を正しく通過しないとスピードが落ちる仕組みがある。
モーグルに当たると選手が空中に浮くが、着地後はスピードが落ちる。
フリースタイル・トリックはボーナスポイントを獲得できるが、失敗するとタイムロスが生じる。
ゲームはシンプルであり、「楽しいが単調」という評価も。
Slalomは日本以外の初のNESゲームであり、Rare兄弟の初作品でもある。発売年 1987年 / 任天堂 -
Volleyballタイトル: Volleyball
開発: Pax Softnica
出版社: 任天堂
日本での発売: 1986年、ファミリーコンピューターディスクシステム
北米およびヨーロッパでの発売: 1987年、Nintendo Entertainment System
Wiiバーチャルコンソールでの再発売: 2007年8月
ゲームジャンル: スポーツ、バレーボールシミュレーション
プレイヤーはチームを操作: 6人(ネット近く3人、後方3人)
サーブ: 同じボタンを2回押す
対戦国: アメリカ、日本、中国、韓国、ブラジル、ソ連、キューバ、チュニジア
アーケードゲームに基づいている
批評: Christopher Michael Baker(AllGame)によって星2つ評価
批評内容: 開発者の未熟さ、キャラクター位置やボールの場所が分かりにくい
批評: 音の効果音が「うるさい」
他のゲーム推奨: Kings of the Beach、Super Spike V’Ball
IGNのLucas M. Thomasによる評価: Nintendoの最悪のスポーツゲームの一つとされる
控えめな操作性への不満
視覚的な問題: ボールの影が位置を把握しづらい
以上が要点です。発売年 1987年 / 任天堂 -
きね子II『キネティックコネクション』は1986年10月21日にソニーから発売されたMSX2用パズルゲーム。
ゲームの形式はジグソーパズルで、アニメーションするピースが特徴。
パズルのピース数は16個から最大48個まで可能。
難易度は高く、ピースの配置には回転が必要なこともある。
同年11月28日にファミコンディスクシステム版『きね子』がアイレムから発売。
1991年にはゲームギア版も発売、解像度によりピース数は16個固定。
ディスクシステム版はゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューでゴールド殿堂を獲得。
開発は種子田定登、音楽は柿沼朱里が担当。
ゲーム誌では新しいタイプのパズルゲームとして高評価を得たが、難易度に関する不満も一部あった。
『きね子II』が1987年3月1日に発売、前作の続編でパズルの絵柄が書き換えられている。
『きね子II』は販売専用ではなく、ディスクライターによる書き換え専用ソフト。
本作のアイデアは「キネコ」と略され、最終的に商品名に。
重厚な音楽やアニメーションパズルが斬新な演出として評価された。
ゲームのボリュームは全10面で少ないとの声もあった。
対象は主に大人層で、じっくり楽しむ内容となっている。発売年 1987年 / アイレム(Irem) -
Ice Hockeyアイスホッケーは1988年に任天堂が開発・発売したアイスホッケーをテーマにしたビデオゲーム。
初めてファミコンディスクシステム向けにリリースされ、その後、北米や一部のPAL地域でNES向けに展開。
2006年にはWiiのバーチャルコンソールで再発売。
ゲームの目的は、相手チームより多くの得点を獲得すること。
プレイヤーは5人(ゴールテンダー含む)で構成され、実際の試合では6人。
各試合は3ピリオド制で、試合終了時に得点が多いチームが勝利。
プレイヤーは3種類から選べるが、それぞれ速度や力が異なる。
アリーナは実際のアイスホッケーのアリーナに似たデザイン。
プレイヤー同士がパックを取り合うと、敗北した選手はペナルティボックスに送られる。
日本版では、日本、アメリカ、チェコスロバキア、カナダ、ポーランド、ソ連がチームとして登場。
PAL版では日本が削除され、スウェーデンが追加された。
音楽も地域ごとに異なり、日本版はUS版とは異なる楽曲が使用されている。
任天堂パワーのランキングで142位に評価された。
Electronic Gaming Monthly では100のコントローラーゲームで94位。
IGNのトップ100NESゲームリストでは100位にランクイン。
ゲームデザイナーの近野秀樹は、後にスーパーマリオカートやルイージマンションなどの人気タイトルも手掛ける。
ゲームは戦略的要素やユーモラスなプレイで評価されている。
アーケードゲームやPCゲームは対象外の評価リストにランクインしている。
このゲームは、今でも楽しくプレイできるNESスポーツゲームの一つとして評価されている。発売年 1988年 / 任天堂 -
John Elway's QuarterbackJohn Elway’s Quarterbackは1987年にリリースされたアメリカンフットボールのビデオゲーム。
開発はTradewestが担当。
1988年にジョン・エルウェイがこのゲームを承認し、名前が変更された。
NES版やCommodore 64、ZX Spectrum、IBM PCなど複数のプラットフォームに対応。
アーケード版は2人用のアップライトキャビネット。
オフェンスとディフェンスで異なるコントロール方法を使用。
スプリング式ジョイスティックで投げる角度を調整。
所有権が変わった際にプレイヤーはコンソールの側を転換。
プレイヤーはプレイブックから攻撃と守備のフォーメーションを選択可能。
「ノーマルプレイ」はディフェンスが止めるのがほぼ不可能。
ノーマルプレイ選択時、プレイの選択メニューがタイマー付きで設定されている。
クォーターバックは早めにボールをパスしなければならない。
オフェンシブラインが急速に崩壊する。
ボールを受けたレシーバーは高速度で走ることが可能。
レシーバーはディフェンスに捕まるのが非常に難しい。発売年 1989年 / Tradewest -
Marble Madnessゲーム概要: Marble Madnessは、1984年にAtari Gamesがリリースしたアーケードビデオゲーム。
ジャンル: プラットフォームゲームで、プレイヤーはマーブルを6つのコースを通じて誘導する。
コントロール方法: トラックボールを使用してマーブルを操作。
技術革新: Atari System 1ハードウェアを使用し、C言語でプログラムされ、真のステレオサウンドを採用。
デザインインスピレーション: ミニチュアゴルフ、レースゲーム、M.C.エッシャーのアートワークから影響を受けた。
ゲームの進行: 合計6つの迷路のようなコースを時間内にクリアする必要がある。
競技要素: 2人対戦可能で、勝者にはボーナスポイントと追加時間が与えられる。
コースの多様性: 各コースには独自の視覚テーマと異なる障害物、敵が存在。
開発者: マーク・サーニーが主設計、ボブ・フラナガンがソフトウェアエンジニアとして参加。
技術的制限: 開発中の技術制限がデザインの簡略化を強い、いくつかのアイデアが犠牲にされた。
市場での成功: 発売後、商業的に成功し、多くのプラットフォームに移植された。
社会的な影響: 他のゲームの開発にも影響を与えた。
続編の計画: 1991年に続編「Marble Man: Marble Madness II」が計画されたが、キャンセルされた。
音楽: ブラッド・フラーとハル・キャノンによって作曲され、ゲームのアクションと同期した音楽が特色。
アーケードでの評価: 発売後、高収益ゲームとして一時期評価されたが、短いゲームプレイ時間が原因で人気は低下。
グラフィック: ピクセルグラフィックスと独自のレイ・トレーシング技術を使用。
開発時間: 開発には約10ヶ月を要した。
ポートの評価: 自宅用バージョンは様々なプラットフォームに移植され、評価はまちまち。
ゲームの持続性: プレイヤーはマスターした後、他のゲームに移行したため、アーケードでの継続的な人気が低下。
文化的影響: 技術、創造性、文化における影響の大きさから、さまざまな評価を受けた。発売年 1989年 / Milton Bradley Company -
World Games開発: World Gamesは1986年にEpyxによってコモドール64向けに開発されたスポーツビデオゲーム。
プラットフォーム: アップルIIGS、アムストラッドCPC、ZXスペクトラム、マスターシステムなど、様々なプラットフォームに移植された。
ゲーム内容: エピックスのスポーツシリーズ「Summer Games」と「Winter Games」の続編。
Wiiバーチャルコンソール: 2008年4月25日にヨーロッパでWiiバーチャルコンソールで利用可能になった。
イベント一覧: ウェイトリフティング、スラロームスキー、丸太ロール、崖飛び込み、ケーバートス、ブルライディング、バレルジャンプ、相撲。
プレイスタイル: プレイヤーは全イベントを順番に、いくつかのイベントを選択、一つのイベントを選択、またはイベントを練習できる。
評価: Commodore 64版は3.5/5星と評価され、スラロームスキーは最高のイベントとされた。
難易度批判: スラロームスキーと丸太ロールの難易度が批判されたが、ゲーム自体はスポーツゲーム愛好者に必見とされた。
グラフィック評価: グラフィックの出来が称賛される一方、ゲームメカニクスには疑問が呈されてもいた。
音響: 高度なグラフィックと音響が評価された。
多様性: 各ゲームの多様性により、繰り返しが防がれている。
再リリース: コモドール64版の予算価格での再リリースは好評を得た。
総評: 全体的に続編としては適切とされ、推薦された。発売年 1989年 / Milton Bradley Company -
はにいいんざすかいゲーム名: はにいいんざすかい
プラットフォーム: PCエンジン
開発: 三金堂
発売: フェイス
発売日: 1989年3月1日
ジャンル: 縦スクロール型シューティングゲーム
特徴1: ショット方向の8方向変更可能(IIボタン使用)
特徴2: 敵を倒して得られる「れいりょく」でパワーアップアイテムを購入可能
ボス戦以外でのアイテム装備変更およびステージワープが可能
ゲームバランス: 「覚え」要素が強く、敵の出現位置を記憶する必要がある
スクロール速度やルート選択が可能
消耗型アイテム以外は一度取得すれば失われない
いのちのみず、まがたま、みえずのあわなどのアイテムが登場
ストーリー: イザナギとイザナミの神話に基づく
競合する邪悪な神々との戦いや、天災の引き起こしがテーマ
サウンドトラックが2種発売されている
ゲーム評価: 様々なゲーム雑誌で評価され、シルバー殿堂や高得点を獲得
ゲーム紹介: ハニワ軍を操作し、全方向から敵を攻撃するシューティングゲーム
1993年時点でのPCエンジンソフトの中で163位の評価
特徴的な武器や防具が数多く存在
プレイヤーキャラクターはハニワをモチーフにしている発売年 1989年 / フェイス -
パラノイア『パラノイア』は1990年3月1日にナグザットから発売されたPCエンジン用横スクロールシューティングゲーム。
ゲームの目的は、悪魔アグリーが創造した世界に迷い込んだ自分の魂を救出すること。
ゲームは全5面2周エンド。
面クリアごとに悪魔が挑発してくる。
敵キャラクターには般若、九尾の狐、ガネーシャ、シヴァなどが登場。
自機のメインショットはパワーアップしない。
サテライトというオプションを使って進行。
サテライトは通常弾を防ぎ、敵に接触するとダメージを与える。
攻撃方向は90度ずつ変えることができる。
サテライトの種類にはサンダー、ワイドウェーブ、バックレーザー、バリア、スピードアップがある。
日本国外では『Psychosis』のタイトルで発売、内容に若干の違いがある。
『ファミコン通信』のクロスレビュー得点は24点(満40点)。
『月刊PCエンジン』では平均81点。
『マル勝PCエンジン』は合計24点(満40点)。
『PC Engine FAN』の読者投票による得点は19.48点(30点満点)。
1993年時点でPCエンジン全ソフト中363位(485本中)。
開発はデュアルが担当。
ゲーム内容には挿入される挑発の台詞やポーズの変更がある。
メッセージが「FUCK YOU」から「COME ON」に変更されている。
サテライトによる攻撃方法が多様で、戦略性がある。発売年 1990年 / ナグザット -
Jack Nicklaus' Greatest 18 Holes of Major Championship Golf「Jack Nicklaus’ Greatest 18 Holes of Major Championship Golf」は、1988年にSculptured Softwareが開発しAccoladeが出版したゴルフシミュレーションゲーム。
対応するプラットフォームには、Amiga、Commodore 64、MS-DOS、Game Boyなどがある。
1990年と1991年にTurboGrafx-16向けに「Jack Nicklaus’ Turbo Golf」としてリリースされた。
ゲームには、アウグスタ・ナショナルゴルフクラブなどの名コースから選ばれた18ホールが含まれている。
ジャック・ニクラウスのアドバイスがゲーム中に登場する。
ゲームモードにはストロークプレイとスキンズがあり、最大4人でのマルチプレイが可能。
コンピュータ版は、ロード時間の遅さで批判を受けている。
グラフィックスはプラットフォームによって評価が分かれており、特にAmigaバージョンは好評だった。
一部のレビューでは、リーダーボードシリーズに比較されることがあった。
ゲームはゴルフファンに特に人気があり、初心者でも楽しめると評価された。
TurboGrafx-16のCD-ROM版では、360度の視点移動が可能で、ニクラウスが各ホールに関する助言を行う。
ゲームの長いタイトルは、リリース時点でソフトウェア製品の中で最も長いものであった。
ゲームの追加コースを含むアドオンディスクもリリースされた。
NES版はブロック状の風景や平均的な効果音が批判された。
ゲームは全体的に良い選択肢とみなされている一方で、遅い画面更新がミスとして指摘された。
アップデート版での競技者の数には、ジャック・ニクラウスを含む8人がいる。
最初のリリースから続くシリーズには「Jack Nicklaus’ Unlimited Golf & Course Design」が存在する。
様々なプラットフォームに対応した展開が行われた。
コンピュータ版の批評では音声やアニメーションの質が低いとされることが多かった。
コースデザインとプレイスタイルを重視したシミュレーションとして位置づけられる。発売年 1990年 / コナミ -
Fisher-Price: I Can Remember幼児向け知育玩具を製造するw:Fisher-Priceの名を冠する:wiki参照発売年 1990年 / GameTek -
Fisher-Price:Perfect Fit発売年 1990年 / GameTek -
Magic Johnson's Fast Breakゲーム名: Magic Johnson’s Fast Break(またはMagic Johnson’s Basketball)
開発元: Arcadia Systems
発売年: 1988年
主なキャラクター: Earvin ”Magic” Johnson Jr.(ロサンゼルス・レイカーズのポイントガード)
推薦者: PepsiCo
NES版は1990年にTradewestから発売
ソフトウェア制作: Software Creations
テレビ広告キャンペーンで宣伝
Apple IIGS版はキャンセル
ゲームには2つのジェネリックなバスケットボールチームが登場
プレイモード: 1人および2人プレイが可能
NES版は3人および4人の同時プレイに対応
NES SatelliteまたはNES Four Scoreによるマルチプレイヤーモード
シングルゲームでの競技は可能だが、トーナメントプレイはなし
他の著名なスポーツゲームとしてDouble Dribble (1986)、Super Slam Dunk (1993) がある
ゲーム関連の情報はKiller List of Videogames、Lemon Amiga、Lemon 64、Spectrum Computing等で確認可能発売年 1990年 / Tradewest -
Target: RenegadeTarget: Renegadeは1980年代後半にOcean Softwareからリリースされたベルトスクロールアクションゲーム。
対応プラットフォームはAmstrad CPC、Commodore 64、ZX Spectrum、NES。
ゲームはRenegadeの続編で、Renegade III: The Final Chapterにつながる。
プレイヤーは通常「Renegade」と呼ばれるストリートファイターを操作する。
物語は、兄Mattを殺した地元の犯罪王「Mr. Big」への復讐がテーマ。
一部のバージョンでは、Mattは誘拐されている設定となっている。
キャラクターは通常、レザーのベストとジーンズのみを着用している。
ゲームは5つのレベルで構成されており、敵や武器がバージョンによって異なる。
ZX Spectrum版は「Your Sinclair」の読者によるオールタイム・トップ100ゲームで13位に選ばれた。
NES版とC64版は2人協力プレイモードを搭載していない。
ゲームのカバーアートは実際のゲームキャラクターとの関係が薄い。
2006年にはSpectrum版の非公式リメイクがWindows向けにリリースされた。
リメイク版は6人同時プレイが可能で、「Retro Gamer」で70%の評価を受けた。
Ocean Softwareは続編としてRenegade IIIを製作した。
日本市場向けに、元のアーケード版開発者によって関連する続編が作られたが、Target: Renegadeとは無関係。
ゲームの舞台はさまざまな環境があり、初期のステージは屋外で設定されている。
ゲームはプレイヤーがボスキャラクターを倒し、進捗を報告するために公衆電話に達するシーンが含まれている。
キャラクターのイラストは著名な武道家Joe Lewisに基づいている。
ゲームの各バージョンには独自の特徴や操作性がある。発売年 1990年 / Imagine Software -
Wheel of Fortune Family Edition発売年 1990年 / GameTek -
Win, Lose, or Draw同名テレビ番組をゲーム化:wiki参照発売年 1990年 / Hi Tech Expressions -
Kiwi KrazeNAタイトル: The New Zealand Story(ニュージーランドストーリー)
開発会社: Taito
リリース年: 1988年(アーケード版)
インスピレーション: ニュージーランドへの旅行
主人公: Tiki(ティキ)、救出する相手はPhee Phee(ピューピュー)
ゲームプレイ: 敵を避けながら迷路状のレベルを進む
武器: 無限の矢からボム、レーザー、バウンドする火の玉に変更可能
乗り物: 気球、飛行船、UFOなど様々な空中移動手段を使用可能
ステージ: スクロールする広大なレベル
ミニマップ: Tikiの位置と友達の牢獄の位置を表示
ゲームゾーン: 4つの主要ゾーンがあり、各ゾーンに4ラウンド
ボス戦: 各ゾーンの4ラウンドでボス戦あり
隠し要素: 秘密の場所やショートカットが存在
天国ラウンド: 最後のライフを失った場合に発生する特別なラウンド
時間制限: 隠されたタイムリミットが存在
家庭用コンソールへの移植あり: NES版は「Kiwi Kraze」、DS版は「New Zealand Story Revolution」
レビュー: アーケード版は高評価、NES版も評価される
移植版の受容: Spectrum版は成功を収め、Amiga Powerでは19位にランクイン
DS版レビュー: 平均的な評価、タッチスクリーンが批判される
最新リリース: PS4とNintendo Switchにアーケード版がリリースされた(2023年)発売年 1991年 / タイトー -
Harlem GlobetrottersHarlem Globetrottersは1990年にMS-DOS、1991年にNES用に発表されたスポーツビデオゲーム。
ゲームはHarlem Globetrottersバスケットボールチームを操作する。
Sega Genesisへの移植計画があったが、実現しなかった。
このゲームにはエキシビションモードのみが存在する。
プレイヤーはHarlem GlobetrottersまたはライバルのWashington Generalsを選択できる。
Harlem Globetrottersでは、フリースロー時に審判をトリップやパンツを下げることが可能。発売年 1991年 / GameTek -
Indiana Jones and the Last Crusade1989年にLucasfilm Gamesによってリリースされたグラフィックアドベンチャーゲーム。
映画『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』と同時リリースされた。
SCUMMエンジンを使用した三作目のゲーム。
柔軟なポイントシステム「IQスコア(Indy Quotient)」を導入。
複数の方法でゲームをクリア可能。
最大IQ800を達成するには代替解決策を見つける必要がある。
ゲームの再起動時に以前のIQが保持される。
物語は映画を基にし、拡張された内容。
インディは父親を救出するためにさまざまな場所を訪れる。
エルザ・シュナイダーというキャラクターが登場し、二重の役割を持つ。
バルセロナでのアクションシーンや戦闘が含まれる。
一部の重要な映画の要素はゲームに含まれていない。
PC、Amiga、Atari ST、Mac OS向けにリリース。
後にCD-ROM版がFM Towns向けにリリースされた。
ゲームの一部シーンはジョージ・ルーカスとスティーブン・スピルバーグが考案した。
Game Informerから9点の評価を受けた。
-発売時のベストセラーで、25万本以上の売上を達成。
1991年にPC Formatの「50のベストコンピュータゲーム」に選ばれた。
続編として『インディ・ジョーンズ/アトランティスの運命』が1992年にリリース。発売年 1991年 / タイトー -
Magicianゲーム名: Magician
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System
開発: Eurocom Entertainment Software
発売: Taxan
ストーリー: 悪の魔法使いアバドンが魔物を呼び出し、城を築く
目的: アバドンを倒すために最後の魔法使いとして出発する
主人公: ポール(若い魔法使いの見習い)
ゲームプレイ: 謎解きや迷路を進む
アイテム収集: 食料、水、金を管理する必要がある
魔法システム: 音素を組み合わせて呪文を作成
セーブシステム: バッテリー式、最大15回までのセーブが可能
成長要素: 経験値によって最大マナと魔法使いランクが上昇
依頼: 他のキャラクターを助けることで進行
特徴: 特定の呪文を学ぶ刃の独自システム
書き込み: 呪文を最初に書くためには50マナが必要
バッテリー型セーブの使用制限あり
ソースコードは2012年に公開された
発売年不詳(オリジナルリリース情報記載なし)
知的財産権の情報: Nintendo of America関連
ゲームの評価: 特記すべき評価や受賞歴は明記されていない発売年 1991年 / Taxan -
ウッディポップWoody Popはブロックくずしのゲームで、BreakoutやArkanoidに似ている。
1987年にマスタースシステム向けに日本限定でリリースされ、1991年にGame Gearで国際リリース。
マスタースシステム版はカスタムパドルコントローラーが必要。
日本でMark IIIブランドとMy Cardでリリースされた最後のゲーム。
プレイヤーはログの形をした木の精霊「Woody」を操作。
Woodyの目的は、敵「The Mad Machine」によって設置されたブロックバリアをボールで壊すこと。
バリアには通常のブロックと特別な「ミステリーブロック」が含まれ、危険物を解放する。
特殊ブロックはWoodyに炎球、頭蓋骨、ハンマー、魔法薬の力を与える。
一部の画面では動く障害物として電車が登場。
画面の下隅にはボールを跳ね返す仕掛けがある。
50のレベルがあり、最終レベルでThe Mad Machineを倒す試みがある。
一般的なブロックくずしゲームとは異なり、レベル終了後に3つの異なるレベルを選べる非線形な進行。
マスタースシステム版は特別なパドルコントローラーで操作。
日本専売のパドルコントローラーはゲームとセットで提供。
コントロールはゲームの重要な要素。
Woody Popはカートゥーンスタイルのビジュアルが特徴。
ゲーム内の敵や障害物が多様で、プレイヤーに挑戦を与える。発売年 1991年 / セガ -
ファイナルマッチテニスゲームタイトル: Final Match Tennis (ファイナルマッチテニス)
リリース年: 1991
開発・販売会社: Human Entertainment
プラットフォーム: PC Engine
続編:
- Final Match Tennis Ladies(改善されたグラフィック)
- Super Final Match Tennis(1994年、スーパーファミコン)
- Hyper Final Match Tennis(1996年、PlayStation)
プレイヤー数: 16人の男子選手(実在の選手を基にした)
選手の特徴: 各選手は異なる強みと弱みを持つ
ゲームモード:
- Exhibition(シングルマッチ)
- World Tour(キャリア)
- トレーニングステージ
マルチプレイヤー: 最大4人がシングルまたはダブルスで対戦可能
ゲームプレイ要素:
- スマッシュ、ストップボール、ボレー、バック・フォアハンドスピン、ロブ
- サーブはフラットとスローのみ
受賞歴: 1991年の「Best PC Engine Game」に選ばれる(Power Play誌)
評価:
- Power Play: 91/100
- Video Games: 91/100
- CVG: 90/100
評価内容: コントロールの良さ、ゲームメカニクスの深さ、マルチプレイヤーオプション、AIへの高評価
比較対象: Kick Off IIやJohn Madden Footballと同等の優れたスポーツシミュレーションと評価発売年 1991年 / ヒューマン -
究極ハリキリスタジアムIIIゲームの特徴
『究極ハリキリスタジアム』シリーズの3作目('88選手バージョン含め4作目)
前作までの育成機能が廃止され、新たにエディットモードを実装
パスワードによるチーム引継ぎが廃止
130試合制のペナントレースを実現
特殊球団として「アメリカン球団」「名球団」「アイドル球団」など5チームが登場
変更点
1チームの選手数が25人に増加
セミオート守備やズームアップの有無、ピッチャー/バッター有利設定が可能に
コールドゲーム制度が廃止
ペナントレースの試合数が5~130試合で選択可能
130試合制では、プレイヤーが優勝した場合のみ日本シリーズが発生
必殺技が廃止され、リアル志向に変更
選手のポジション適性が追加され、適性外では能力が低下
エディットモード
自由に選手を作成できるカスタマイズ機能
投手/野手ごとに詳細なステータス設定が可能
投球フォームや打席、肩力、走力などを細かく調整可能
女の子チームも作成可能
ポイント制で能力を振り分ける方式を採用
評価点
高い自由度を誇るエディット機能
130試合制のペナントレースがリアルで戦略性が高い
CPUの試合を短時間で自動消化できるシミュレーション要素
ステータスを参照した試合結果シミュレーションが可能
新たに3種類の球場(東京ドーム、川崎球場、オリジナル球場)が追加
問題点
必殺技の廃止により、シリーズの個性が薄れた
BGMがほのぼのしすぎており、試合の盛り上がりに欠ける
ハイライトや実況・解説の演出がなくなり、試合結果が淡泊に
選手データが1990年のシーズンを基にしており、1991年時点では古い
退団・引退した選手が残っていたり、球団名が変更前のままになっている
総評
育成機能が廃止されたものの、エディットモードで自由度の高いチーム作成が可能
ペナントレースの充実度はシリーズ最高レベル
必殺技がなくなりリアル志向になったが、従来の「ハリスタらしさ」が薄れた
時代背景もあり、スーパーファミコンの影に隠れてしまい注目度が低かった
その後の展開
1992年に『究極ハリキリ甲子園』を発売(高校野球版)
1993年にはスーパーファミコンで『スーパー究極ハリキリスタジアム』を発売し、シリーズ初の実名選手を採用
小夜ちゃん(『奇々怪界』シリーズ)が球場のスコアボードに登場する隠し要素あり発売年 1991年 / タイトー -
スーパーチャイニーズ3『スーパーチャイニーズ3』は1991年に発売されたファミリーコンピュータ用ゲーム。
前作『スーパーチャイニーズ2』の続編で、2人同時プレイが可能なアクションRPG。
戦闘システムは『くにおくんシリーズ』の要素を取り入れている。
主役キャラクターがカンフーから忍者に変更され、忍術を使用。
宿賃が廃止され、エンカウント率が高く、逃亡成功率が低下。
レベルアップしても攻撃力が増えないため、戦闘が長引く仕様。
敵キャラクターは銀河軍団のエイリアン部隊。
主人公はジャックとリュウ、ストーリーは彼らの冒険が中心。
アイテムとしてあんまんやにくまん、さまざまな武器や防具が登場。
ボスキャラクターには銀河軍団のシュババン将軍や最終ボスのギンガラガッシャンがいる。
ゲームの評価は『ファミコン通信』で24点、『ファミリーコンピュータMagazine』で21.38点。
全編にわたってギャグが多いことが特徴とされている。
プロデューサーは阿迦手観屋夢之助、シナリオはさとうけんたろう。
面白い戦闘メカニズムや多彩なキャラクターが魅力。
アイテムや武器は戦闘や探索に影響を与える。
ゲーム誌による評価やレビューが存在する。
開発スタッフには多彩な役割のメンバーが参加。
ゲームはアクション・RPGスタイルで楽しめるように設計されている。
シリーズの移行に伴い、戦闘方法やキャラクター設定が大きく変化した。発売年 1991年 / カルチャーブレーン -
ロボコップ発売元:エピックソニーレコード。
ジャンル:横スクロールアクションゲーム。
発売年:1990年。
セーブ機能:なし(電源を切ると最初から)。
プレイ時間:1周約1~2時間。
操作:シンプルな操作で進むオーソドックスなアクション。
ゲーム性:敵を倒しながら進む「覚えて進む」タイプのゲーム。
難易度:中盤から上がるが、敵の配置を覚えることで対処可能。
ステージ構成:1ステージ約5分で短め、リトライがしやすい。
原作再現:映画の雰囲気を感じるステージやミニゲームが特徴。
キャラクター表現:ロボコップの動きやポーズが原作っぽいと評判。
スコアアタック:ノーコンティニューで高得点を狙う遊び方が可能。
欠点:ステージセレクトやハイスコア保存機能がない。
敵の攻撃:弾幕のように激しく、避けづらい。
操作性:ロボコップの移動速度が遅い。
ゲーム進行:リトライ回数が多いとクリアに時間がかかる。
グラフィック:ゲームボーイとしては実写的で高評価。
BGM:ゲームボーイの音源を活かした良質な音楽。
ミニゲーム:擬似3Dガンシューティングや映画に基づいた要素あり。
ボス戦:ステージごとに特徴的なボスが登場。
エンディング:クリア後の演出が乏しい点が指摘される。
レビューの評価:賛否両論(「面白い」と「クソゲー」で意見が分かれる)。
初心者向けではない:難易度が高く、玄人向けのゲーム。
映画ファン向け:映画『ロボコップ』が好きな人には楽しめる内容。
ステージ多様性:単調なガンアクションだけでなく、変化がある。
再挑戦の価値:ステージクリアの達成感が楽しさの一部。
批判点:敵のしゃがみ撃ちが避けられない、操作性の低さ。
ポジティブな評価:難しさが「濃厚な楽しさ」と評価される場合も。
ターゲット層:映画好きやアクションゲームファン向け。
総評:シンプルながら挑戦的で手応えのあるゲーム。発売年 1991年 / ソニー -
ドラえもん 対決ひみつ道具!!ゲームタイトル: 『ドラえもん 対決ひみつ道具!!』
発売日: 1991年3月1日
プラットフォーム: ゲームボーイ
原作: 漫画『ドラえもん』およびアニメ『ドラえもん』
ゲームの目的: ドラえもんのひみつ道具を使いボスを倒す
ステージ構成: 陸地、水中、宇宙、地底のシューティングステージ
特定の道具が進入に必要なステージも存在
ボーナスステージで武器やドラ焼きが入手可能
プレイヤーキャラクター: ドラえもん、他にのび太、しずか、ジャイアン、スネ夫
ボスキャラクター: バケコプター、ヒラリマントラー、鏡のモンスター、タイムマシン
ゲームオーバー時はマップ初期状態から再開
不気味な雰囲気や道具の大切さについてのメッセージが含まれる
武器は拾うことで使用可能で、効果が重複しない
シナリオ進行に必要なアイテムが多数存在
ゲームデザインとプログラムを担当したスタッフの情報あり
ゲーム評価: 合計24点(ファミ通)、20.43点(ファミリーコンピュータMagazine)
ドラえもんが迷路空間に迷い込み、仲間を捜索する物語
ミチビキエンゼルが情報提供の役割
各ボスは元の姿が異なるひみつ道具に関連している
ゲーム全体は緊迫した雰囲気で進行発売年 1991年 / エポック社 -
ジョー・モンタナ フットボール発売当時サンフランシスコ49ersのクォーターバックであったジョー・モンタナの名を冠したアメリカンフットボールゲーム。発売年 1991年 / セガ -
ディックトレイシー同名漫画をゲーム化。発売年 1991年 / セガ -
パドルファイター『ゲーム図書館』配信タイトル。メガCD用タイトル『ゲームのかんづめ Vol. 1』に収録。発売年 1991年 / セガ -
ファンタシースターII テキストアドベンチャー ヒューイの冒険『ゲーム図書館』配信タイトル。
■ 基本情報
タイトル:ヒューイの冒険(全8本中の1本)
配信日:1991年3月
主人公:ヒューイ(PSII本編の科学者キャラ)
舞台:科学アカデミー内の異常事件
テーマ:学内の生態災害と研究倫理問題
戦闘:複数あり(サイコロ+アイテムで攻略)
■ 序盤:事件の依頼と準備
学長室で異常発生の調査依頼を受ける
物置で何度でもHP回復可能
教室で「鼻めがね」「メタルバット」を入手
食堂のリタから「IDカード」を借りるが本人用でないため無効
■ 中盤:学内探索とアイテム収集
体育館でロディを「鼻めがね」で回避して侵入
プチフラワーと戦闘 →「カギ」入手
研究室のドアをカギで開けて、中の棚へカギを返却
自室で「白衣」を取ろうとするとマッドフラワー出現 →撃破
白衣を装備すると防御力(サイコロ1個分)アップ
白衣のポケットに100メセタ
売店で「モタビアまんじゅう」を40メセタで購入
■ 動力区画突入と戦闘
まんじゅうでガードマンの気を逸らし動力区画に侵入
通路で「モップ」を拾う
モップを用具室の換気口に使い「ショックガン」入手
ショックガンは武器にもなり、コーヒーサーバーにも使える
サーバーに使うと「ディメイト」が出てくる(再取得可)
■ 変電・動力エリアでの戦闘
焼却炉の「スーパーDXガン」は取得不可、「警棒」は無意味
変電室の「クレイジーワイヤー」をショックガンで撃破
動力室で「キースフラワー」登場、通常攻撃は無効
「IDカード」でパイプを切断し、敵の回復を止めて追い払う
■ クライマックス:動力炉決戦
学長に報告後、エネルギーセンターに入場可能
更衣室で「シャンプー」を入手(2回目の探索で取得)
シャッター群をショックガンで開放し、奥へ進行
「クライシスフラワー」と対峙 → 一旦撤退
所長室で「制御キー」入手 → 制御室へ
制御キーが破損するが、シャンプーの容器で代用
敵にエネルギーが逆流し、ヒューイ勝利 → THE END
■ 感想・特徴
フィールド移動こそないが、謎解きとギミック攻略が濃密
「鼻めがね」「まんじゅう」「シャンプー」などユーモラスなアイテム活用が魅力
研究者ヒューイらしい科学ギャグと実験道具による戦いが印象的
シナリオは和智正喜(シャイニング・フォース、ポポロクロイス)で構成も安定
総評:「科学×ギャグ×バトル」の軽快なテンポとアイテムパズルが光る、シリーズ中でも遊びやすい一本です。発売年 1991年 / セガ -
Wizards & Warriors III: Kuros: Visions of Powerゲーム名: Wizards & Warriors III: KurosVisions of Power
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System (NES)
開発会社: Zippo Games(Rareにて)
発売元: Acclaim Entertainment
発売時期: 北米で1992年3月、ヨーロッパで1993年1月21日
シリーズの第3作目であり、最終作
前作: Ironsword: Wizards & Warriors II(1989年)
ゲームの舞台: IceFire Mountain の戦いの後、悪の魔法使い Malkil に直面する騎士 Kuros
Kurosは、魔法の攻撃を受けて鎧や記憶を失い、Piedup市に向かう
ゲームは非線形で、探索とアイテム収集が重視される
Kurosは、騎士、泥棒、魔法使いの3つのキャラクタークラスに変身する能力を持つ
各クラスの能力を得るために、特定の像を収集し、試験に合格する必要がある
プレイヤーは、4つの隠れた宝石を見つけ、Piedupの城にアクセスする必要がある
宝石を得るために、王女たちを救うことが目的
ゲームの評価: グラフィックやゲームプレイが高評価だが、操作性や戦闘不足が批判された
売上: 北米で30万本、ヨーロッパで3万本
開発者: Ste Pickfordが主要なデザイナーで、個人的なお気に入り作品と述べている
シリーズの今後について: 続編のヒントがあるが実現せず、権利はAcclaimが保持
最終的な結末: KurosがMalkilを倒し、被救出な王様とともにPiedup市を復興
グラフィック制作: 手動でROMにスプライトを転送する方法を採用
ゲームにおけるユーモアやイースターエッグが含まれている発売年 1992年 / アクレイム・エンタテインメント -
Fisher-Price:Firehouse Rescue発売年 1992年 / GameTek -
G.I. Joe:The Atlantis Factorゲーム名: G.I. Joe: The Atlantis Factor
開発: KID
出版: Capcom
対応機種: Nintendo Entertainment System
リリース年: 1992年
地域: 北米のみ
前作: G.I. Joe(1991年にTaxanより発表)
プレイヤー: G.I. Joeチームのメンバーを操作
敵: 悪の組織「コブラ」
ゲーム形式: アクション・プラットフォーマー
特徴: 複数のレベルとユニークな環境、敵
アイテム: パワーアップや武器強化アイテムを集める
複数キャラクター: General Hawk, Roadblock, Wet Suit, Snake Eyes, Storm Shadow, Duke
キャラクターの使用: 最初はHawk、他キャラクターはステージクリアで解放
サポートキャラクター: Gung-Ho, Spirit, Big Bear(救出後に召喚可)
ミッション要素: 人質救出、爆弾設置、アイテム探しなどのサブミッション
ボス戦: 各基地ステージの最後にコブラのリーダーと戦う
グラフィック: 高評価だが、ゲームプレイが繰り返しであると批判もあり
比較: CapcomのBionic Commandoシリーズに類似
評価: 賛否両論のレビューを受けた発売年 1992年 / カプコン -
Ghoul Schoolゲーム名: Reception Ghoul School
発売年: 1992
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System
ジャンル: アクションアドベンチャー
開発元: Imagineering
舞台: 幽霊に襲われた高校 (Cool School High)
主人公: スパイク・オハラ (Senior Spike O’Hara)
ストーリーの始まり: 墓地で発見した光る頭蓋骨を持ち帰る
イベント: ハロウィンの前日
問題: 教師やフットボールチームが悪魔に変身
目的: 誘拐されたチアリーダーのサマンサ・ポンポンを救出する
探索範囲: 200以上の部屋を探索
敵: 多数のゴースト/悪魔
アイテム: 武器やアイテムを見つける必要がある
隠れたアイテム: 多くのアイテムが隠されている
ゲームプレイ: サイドスクロール式
メッセージ: 頭蓋骨が死者の世界にメッセージを送信している
仲間: プレイヤーはスパイクとして敵を倒す
ゲームの評価: 妥当な評価を受けている
情報源: ゲーム関連の複数のレビューサイトや文献が存在する発売年 1992年 / Electro Brain -
Town & Country II: Thrilla's Surfari作曲者: Paul Webb
発売日: 1992年3月(北米)
プレイ人数: 1人プレイのみ
前作: Town & Country Surf Designs: Wood & Water Rage(1988年)
ストーリー:
主人公のThrilla Gorillaが、恋人Barbi Bikiniを邪悪な魔術師Wazulaから救出するため、アフリカを旅する
ゲームの舞台:
ハワイ(前作)からアフリカに変更
ジャングル、砂漠、滝、川、海底洞窟など多彩なステージ
ゲームプレイ:
スケートボードでジャングルや砂漠を疾走
サーフボードで川や滝を進む
サメに乗って海底洞窟を探索
アイテム & パワーアップ:
ココナッツ: ゲーム内ミニゲームの「シェルゲーム」で使用可能
バナナ: 体力回復
ハンドスタンドパワーアップ: 一時的に敵や障害物から無敵(落下ミスは防げない)
敵キャラクター:
ゾウ、キリン、巨大クモ、食虫植物、槍を持った人間、ヘビ、電気ウナギなど
ボスバトル:
Thrillaがココナッツや槍を投げてボスの体力を削る
シェルゲーム:
ステージ間でプレイ可能なミニゲーム
成功すると追加ライフを獲得
音楽:
キャッチーなメロディと独特のドラム音が特徴
一部のBGMはループしないため、途中で無音になることも
シークレット要素:
ステージ内に隠されたワープゾーンでスキップ可能
評価 & 反響:
一部プレイヤーからは前作より良くなったと評価
音楽の評判は比較的良好
しかし、LJN発売のゲームのため、全体的な完成度には疑問の声も
販売情報:
Amazon評価: 5.0/5(5件)
価格: $116.80(2024年時点、中古市場)
新品: eBayで$2,000の価格がつくことも
総評:
スケボー & サーフィンを駆使する独特のアクションゲーム
ステージの多様性が前作より向上
隠し要素やミニゲームもあり、やりこみ要素も存在
一方で、操作性や難易度に課題があり、人を選ぶ作品発売年 1992年 / LJN -
Alien 3『Alien 3』は1992年の映画を基にしたラン&ガンゲーム。
Genesis、Amiga、Commodore 64、Game Boy、Game Gear、NES、SNES、Master System向けにリリース。
開発はProbe Softwareが担当、Game Boy版はBits Studiosが開発。
Acclaim Entertainmentが北米で、Virgin Interactive Entertainmentがヨーロッパ地域で出版。
主人公は映画のエレン・リプリー、Fiorina 161刑務所を舞台に進行。
プレイヤーはジャンプ、射撃、梯子を登る、トンネルを這う、ドアを開ける、エレベーターを利用するなどのアクションが可能。
武器はパルスライフル、フレイムスロワー、グレネードなど、多彩な武器が利用可能。
コンピュータ端末からレベルの目標を選択し、エイリアンから逃げたり、囚人を救出する任務をこなす。
各レベルにはタイムリミットがあり、時間切れでライフを失う。
最終ステージではエイリアン・クイーンとの戦闘が待っている。
SNES版には6つのステージとパスワード機能があり、Genesis版には15のステージがある。
各バージョンのデザインやグラフィックに違いがある。
ゲームは全般的に良好な評価を受け、特に音楽とグラフィックが賞賛された。
ゲームプレイはアクションと探索が融合している。
各プラットフォーム間でゲーム体験が異なることが指摘されている。
SNES版が最も高い評価を受け、数々のアワードにノミネートされた。
ゲームの音楽やサウンドエフェクトは賛否が分かれる。
プレイ制御はバージョンによって体感が異なり、一部で操作性への批判があった。
ゲームは映画に基づきつつも独自の内容が展開される。発売年 1993年 / LJN -
Zen the Intergalactic Ninjaゼン: インターギャラクティックニンジャは1993年にコナミからリリースされたビデオゲーム。
主人公のゼンが地球の生態系を脅かすエイリアンの悪役ロード・コンタミナスと戦う。
ゲームは環境意識をテーマにしている。
Paisley Daily Expressではスコア13/20を獲得し、「十分に遊べるが新しさはない」と評価。
Power Unlimitedでは90%の高評価を受け、「Game Boy向けの最高のプラットフォームゲームの一つ」と評される。
多様なロケーションと敵、アクションが楽しめる内容。
ゲームはプレイヤーにゲームボーイの使用済みバッテリーのリサイクルを促す。
各メディアでゲームのメッセージ性が称賛されている。発売年 1993年 / コナミ -
Mickey's Safari in Letterlandタイトル: Mickey’s Safari in Letterland
発売年: 1993年
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System
主なキャラクター: ミッキーマウス
対象年齢: 幼児および未就学児
教育内容: 基本的な読み書きスキル
ゲームスタイル: サイドスクロール型
目的: アルファベットの文字を収集
ステージ: 北極、沼地、森、ジャングル、ピラミッド、カリブ海の6つの地域
敵キャラクター: ヘビ、ヤマアラシ、ワニ
敵との接触: プレイヤーは敵に「死ぬ」ことはなく、弾かれるだけ
音声: ミッキーが収集した各文字に対する音声サンプルとセリフ
難易度: 3つのレベルの難易度がある発売年 1993年 / Hi Tech Expressions -
Mickey's Adventures in Numberlandゲーム名: Mickey’s Adventures in Numberland (表紙ではMickey’s Adventure in Numberland)
対象プラットフォーム: Nintendo Entertainment System
主人公: ミッキーマウス
目的: 1から10までの数字を集め、悪党ピートからNumberlandを守る
レベル: 5つのレベル(Number City、Number Factory、Space Center、Number Museum、Pete’s Hideout)
ゲーム進行: 基本的な数学の問題に回答する必要がある
難易度: 3つの難易度設定があり、最も難しいレベルでのみ「死ぬ」ことができる
武器: 敵に対抗するためにバブルガムの玉を使用
教育的要素を含むゲーム
Disneyのキャラクターが登場するビデオゲームの一つ発売年 1994年 / Hi Tech Expressions -
Zodas Revenge:StarTropics IIゲーム名: Zoda’s Revenge: StarTropics II
開発・発売元: 任天堂
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System (NES)
発売年: 北米で1994年
StarTropicsの続編
NES向けの最後のファーストパーティゲーム
Wiiバーチャルコンソールにて復刻
時代を超えた9つの章で構成
プレイヤーキャラクター: マイク・ジョーンズ
歴史的・フィクションの人物との交流: クレオパトラ、マーリン、シャーロック・ホームズなど
収集目的: テトラドの回収とゾーダの克服
新たな武器: ティンクの斧、クレオパトラの青銅の短剣、レオナルドの刀など
主人公の移動: 8方向に動け、中ジャンプでも方向変更可能
敵の反応が武器によって異なる
ストーリー: 孫女からのテレパシーメッセージで始まる
各エピソードで異なる時代のテーマ
ゾーダの複製と再戦
最終戦: Zoda-Zとの戦闘
レビュー: 行動が豊かだが目立たないとの意見あり
グラフィックや操作性は前作より向上
教育的要素も評価される発売年 1994年 / 任天堂 -
スーパーボンバーマン ぱにっくボンバーW『スーパーボンバーマン ぱにっくボンバーW』は1995年にハドソンから発売されたスーパーファミコン用の落ち物パズルゲーム。
この作品は『ボンバーマンシリーズ』の第12作であり、スーパーファミコン用ソフト第3作目。
アーケードゲーム『ボンバーマン ぱにっくボンバー』を移植した。
「ストーリーモード」は世界中の国を舞台にしたシナリオとボス戦が特徴。
最大4人での対戦が可能な「みんなでボバる!」モードがある。
開発はライジング、プロデューサーは松永智史や堀尾孝文など。
音楽は竹間淳や小谷野謙一、崎元仁が担当。
ゲーム内の処理速度向上のため『SA1』が搭載されている。
フィールドは縦10マス、横8マスの構成。
ボンバーマンは3個1組で落下し、同色を揃えて消す。
消した数により爆弾が出現し、連鎖に応じて攻撃が強化される。
大連鎖を達成すると特典が発生し、攻撃手段が強化される。
フィールドの色が変わることで降ってくるユニットが影響を受ける。
デカ爆を使って相手に攻撃することも可能。
ドクロモードではブロックが出現し、アイテムが入手できる。
各ボスを倒すことでパスワードにより続きがプレイ可能。
パスワードによる裏技が多数存在。
ストーリーはボンバーマンが「ワールドボンバーズ」を追う内容。
6つのワールドにそれぞれ3つのステージがある。
賞品やハンデ設定などカスタマイズが可能な対戦モード。
評価はゲーム誌で22点(満40点)や21.9点(満30点)など高評価。発売年 1995年 / ハドソン -
ゴータII 天空の騎士ストーリー:前作『GOTHA』の続編で、反重力物質に満ちた空中大陸が舞台。
世界設定:移民船が不時着した惑星で人類が都市国家を形成、交易と海賊が発生。
前作の結末:古代兵器が暴走し、大陸が壊滅。人類は水不足に直面。
2の導入:水源のある「神聖大陸」へ修道僧がアクセス、皇王体制が誕生。
今作の対立軸:水利権を独占する皇王派と、それに反発する反乱軍。
プレイヤーの立場:皇王派のゼトル王子率いる軍を指揮。
マップ導入:各面開始前に簡単なボイス付きデモ(字幕なし)がある。
登場キャラ:全員バイザーをつけていて顔が区別しづらい。
主人公の影:ゼトル王子は中盤までセリフも顔出しもほぼ無し。
ゲームシステム:前作とほぼ同様、船を動かして攻撃するターン制。
視点切替:ユニット選択時に3D画面になる。
移動・攻撃:移動中に敵が射程内なら攻撃可能、行動終了に注意。
AIの弱さ:敵の行動はお粗末、戦略性は低い。
ミッション内容:ほぼ殲滅指令ばかりでバリエーションが乏しい。
インターフェース改善:カーソルに加速が付いたが、慣れが必要。
隊形移動:指揮艦を中心に艦隊を動かせるが使い勝手は微妙。
味方判定:味方同士の当たり判定が前作より小さくなった。
敵の表現:「撃墜しました」が分かりづらく誤解を招く表現。
戦闘難度:前作より大幅に易しく、緊張感が薄い。
女性キャラ登場:3面以降に女性キャラ(ランダ・ヴォリス)登場。
分岐要素:選択肢によってシナリオが変化(マルチエンディング)。
演出の弱さ:有名声優多数も、無意味なモブ会話が多く演出不足。
シナリオ説明不足:重要な背景が説明書頼り、サターン版では抜け落ちも。
PS版との差:PS版では2の背景説明ムービーが追加された模様。
全体評価:設定は面白いが、システム・演出ともに単調で進化が乏しい。
例外的な魅力:音楽や世界観には熱狂的な支持もある。
シリーズ継続:本作の後に『GOTHA III』が存在、今後に期待。
このゲームは、設定だけは秀逸でSF的な世界観に魅力がありますが、ゲームとしての完成度やストーリーテリングに大きな課題がある作品です。シリーズファンや当時の雰囲気が好きな人には刺さる可能性ありです。発売年 1996年 / コーエー -
新世紀エヴァンゲリオンゲーム名: 新世紀エヴァンゲリオン
プラットフォーム: セガサターン
発売日: 1996年3月1日(廉価版は1997年2月14日)
リメイク版発売: 2004年6月2日(インタラクティブDVD)
続編: 新世紀エヴァンゲリオン 2nd Impression(1997年)
形式: アドベンチャーゲーム、インタラクティブムービー
シナリオモードと戦闘モードが存在
マルチエンディングの要素
戦闘は「コマンドビジュアルバトル」スタイル
独自のオリジナル使徒が登場
主なキャラクター: 碇シンジ、綾波レイ
シンジの記憶喪失が物語の導入
ストーリーは「放浪編」「学校編」「戦闘編」に分岐
学校編では地球防衛バンドの結成が描かれる
劇中歌「奇跡の戦士エヴァンゲリオン」が使用される
アニメーション制作: タツノコプロ
声優はアニメ本編のものが使用
レビュー評価: セガサターンマガジンで22点(7,8,7)
アニメーションとストーリーは原作と密接に関連
公式ガイドブックによるストーリーの修正がある
戦闘中の戦略的操作が求められるゲームシステム発売年 1996年 / セガ -
media ROMancer/浅倉大介発売年 1996年 / ファンハウス -
ヴォルケンクラッツァー概要
1996年にアスミックから発売されたPS1用アクションRPG。
主人公が巨大な塔の頂上を目指し、「勇者の証」を得るのが目的。
基本システム
各階にいるモンスターを倒して次の階へ進む。
戦闘は格闘ゲーム形式で、上段・中段・下段攻撃を駆使する。
職業選択
レンジャー、戦士、騎士、魔法使いの4職業から選択可能。
職業により成長パラメータが異なる。
進行方法
探索コマンドでアイテム収集、寝て回復、次の階に進む。
コマンド選択式のシンプルな操作性。
ローグライク要素
戦闘に負けるとレベルがリセットされ、1階に戻る。
装備とアイテムは持ち越し可能。
戦闘システムの特徴
ボタン配置が独特(L2で防御、L1/R1/R2で攻撃)。
格ゲー要素とRPG要素が融合したユニークなシステム。
難易度
後半になるほど敵が強力になり、難易度が急上昇。
日数制限があるため、無駄な動作が許されない厳しい設計。
アイテムと成長要素
アイテムや装備を活用し、キャラクターを強化する。
ステータス向上アイテムが重要で、戦略的な使用が求められる。
問題点
戦闘中の操作性が悪く、キーのレスポンスに不満。
敵の思考ルーチンが不規則で、戦略性が欠ける場面も。
評価
アイデアは面白いが、バランス調整に難がある。
日数制限やリセット要素が一部プレイヤーには不評。
雰囲気とデザイン
不気味な世界観やキャラクターデザインが特徴。
主人公や町の住人のデザインに独特のクセがある。
ボス戦の特徴
後半のボス(デュラハン、ドラゴンなど)は極めて強力。
即死級の攻撃を仕掛けてくる場面も多い。
全体の感想
ユニークなアイデアで記憶に残る作品。
難易度の高さがゲームの評価を分けるポイント。
推奨対象
格闘ゲームが得意なプレイヤーや、挑戦的なゲームが好きな人向け。
惜しい点
ステータスリセットや日数制限がゲーム性を阻害している。
日数制限が緩和されれば、より楽しめるゲームになる可能性があった。
システムの評価
格ゲー×RPGという斬新な試みは高評価。
作り込みの甘さが全体の完成度を下げている。
クリアへの条件
格闘スキルや効率的な探索が必要。
適切なアイテム管理と日数管理が重要。
印象的なポイント
ゲームオーバー画面がユーモラスで話題。
独特の操作感が賛否を分ける要因に。
価格とレアリティ
ゲームアーカイブスでは未配信。
まとめ
独創的で癖のあるゲームだが、万人向けではない。
高難易度を楽しめるプレイヤーにはおすすめの一作。発売年 1996年 / アスミックエースエンタテインメント -
トワイライトシンドローム探索編『トワイライトシンドローム』は、ヒューマンとスパイクから発売されたプレイステーション用のホラーゲームシリーズ。
初作『探索編』が1996年3月にリリースされ、続編として『究明編』、後に『再会』や『禁じられた都市伝説』が発表された。
ゲームは心霊現象を探求するフィールド探索型で、選択肢によって結末が分岐するシナリオ。
『探索編』と『究明編』は前後編仕様で、直接的なストーリー続き。
各作品の結末は、大吉、中吉、凶(探索編・究明編)、BEST END、GOOD END、BAD END(再会)の6種類に分かれる。
プレイヤーは恐怖感を管理するシステムや心霊現象を撮影、録音する要素がある。
キャラクター名は、長谷川ユカリ、逸島チサト、岸井ミカなど。
ユカリは内面的に繊細で、ミカは流行を追うなど、キャラクターの性格が多様。
本作の舞台は武蔵野市の雛城町であり、心霊スポット探検をテーマにしている。
多くの心霊の噂を元にしたシナリオが進行し、キャラクター同士の人間関係が描かれる。
実写映画化やオンラインゲームなど、メディア展開がなされている。
幼少期のトラウマや人間関係の描写がテーマに織り込まれたストーリー。
『再会』のみ特有の「後日談設定」や「撮影モード」などのシステムがある。
物語は恐怖と友情、成長を描きつつ、オカルト要素が組み込まれている。
ゲームオーバーや複数の終わり方によりリプレイ性が高い。
ゲームは評価が高く、シリーズの人気を誇る。
ストーリーはさまざまな噂を基に展開し、プレイヤーは選択によって物語を進める。
作品に関連するキャラクターのバックストーリーがしっかり描かれている。
心霊現象やその謎を解くことで、プレイヤーに緊張感を与える。
各章で取り扱われる噂は、青春や心理的な要素とも結びついている。
シリーズは日本のホラーゲーム文化の一部を形成している。発売年 1996年 / ヒューマン -
進め!対戦ぱずるだま発売情報: 1996年3月1日発売、コナミ製作のPS1用落ちものパズルゲーム。
ゲーム概要: アーケード版『対戦ぱずるだま』の続編。新要素が追加され、対戦がさらに白熱。
基本ルール: 同色の「おおだま」を3つ以上繋げて消す。
キャラクター: 前作キャラに加え新キャラも登場。個性的なボイスが特徴。
新要素: 「ぜんだま」「あくだま」「くいだま」の新たな玉が追加。
ぜんだま: 接する「こだま」が「おおだま」に変化。
あくだま: 接する「おおだま」を「こだま」に変化させる。
くいだま: 向いている方向の玉を食べ、最終的に「おおだま」に変化。
評価: 新要素が煩わしいと感じられることもあり、評価が分かれる。
操作性: シンプルで特に問題なし。ロード時間も前作より改善。
音楽: ポップで騒がしい曲が中心で、ゲームの世界観と調和。
システム: キャラごとの攻撃パターンや性能差があり、戦略性が求められる。
ボスの難易度: 非常に高く、対戦に緊張感を生む。
グラフィック: キャラのリアクションが派手で見応えがある。
独創性: 新要素はあるが、前作との違いが大きくない。
ストーリー: ぱずるだま大会を舞台に進行。おまけ要素的で深掘り不要。
対戦の魅力: 豪快な連鎖と逆転が可能で、対戦が盛り上がる。
マルチプレイ: 最大2人プレイ対応。
欠点: 新要素「ぜんだま」「あくだま」が煩わしいと感じるプレイヤーも。
レビュー評価: 懐かしさと新鮮さを楽しむ人が多いが、前作ほどやり込まれていない。
得点システム: 高連鎖がポイントで、戦略が必要。
追加モード: 「対戦ころがしだま」という最大4人で遊べるモードがある。
声優の豪華さ: ボイス収録でキャラクターの個性を際立たせている。
比較: 『ぷよぷよ』に近いゲーム性だが、独自のシステムを搭載。
ゲーム性: 初見では新要素に戸惑うが、慣れると楽しめる。
プレイ時間: ストーリーは短めでサクッと遊べる。
懐かしさ: アーケード版を楽しんだプレイヤーにとって懐かしい作品。
総合評価: 前作を引き継ぎつつ、追加要素で賛否分かれる続編。
価格感想: 当時の価格ではやや割高との意見も。
再プレイ性: 対戦中心で長く遊べるが、ソロプレイではやや単調。発売年 1996年 / コナミ -
レボリューションX世界的ロックバンド「エアロスミス」が登場するタイアップ作品
ゲーム内容
プレイヤーは誘拐されたエアロスミスメンバーを救出するため戦う
武器はマシンガンとCDランチャー
敵はニューオーダー軍、最終的に女統領ヘルガを倒すのが目的
実写取り込みを使った背景とキャラで構成
アメリカMidwayのアーケード版をPS1へ移植
二人同時プレイが可能
ステージ分岐があり周回プレイ前提の設計
システム・攻略要素
通常弾は無制限、CDランチャーは弾数制限あり
背景やオブジェクトを撃つとアイテムが出現
囚われた人物(女性)を救出するとボーナス得点を獲得
銃型コントローラーには非対応、カーソル操作はノーマルコントローラー
難易度は高めで敵の数が多い
セーブ機能は非対応
ステージ背景は実写人物で演出されている
音楽・サウンド・声優
BGMはエアロスミスの楽曲を使用
本人たちもゲーム内に登場する
ボーカル音声は少なめで期待外れとの声もある
洋ゲーらしい演出でロック色が強い
評価
総合評価は3.7(レビュー3件)
撃ちまくる爽快感とエアロスミスとのコラボは好評
一方で操作性やゲームバランスに難があるとの意見が多い
銃型コントローラー非対応が大きな不満点
難易度が高く、セーブ不可で遊びにくいとの指摘あり
サターン版はよりグロテスク表現が強く、PS1版はマイルド
総評
タイアップ要素とロック演出で話題性は高い
洋ゲー的な荒削りさが特徴で好みが分かれる
本格的なガンシューティングとしては操作性に難あり
PS1版はセーブ非対応と操作面の制約で遊びにくさが目立つ
エアロスミスや洋ゲー好きなら一度プレイする価値はあるが、万人向けではない発売年 1996年 / アクレイム・エンタテインメント -
ノバストーム基本情報
発売日: 1996年3月1日。
機種: プレイステーション (PS1)。
ジャンル: シューティングゲーム。
開発: ビクター、元はPCゲームからの移植。
ストーリー
自我を失った巨大コンピュータネットワークを倒すため、自機で戦う。
ゲームシステム
ムービーを背景とした3Dシューティング。
コンテニューなし。
難易度が非常に高い。
特徴
スペースハリアー風の3Dタイプ。
超高速アニメーションで臨場感を演出。
トランスミュージックがBGMとして採用されている。
操作性とゲーム性
敵の動きが速く、当たり判定が厳しい。
敵ボスの攻撃は回避が難しく、アイテムの取得タイミングもシビア。
プレイステーション版は背景動画に不自然さがあり、地形判定が不親切。
難点
敵が硬く、ゲームバランスが悪い。
障害物の回避が直感的でないため、暗記が必要。
全編でムービーが背景に使われ、自由度が乏しい。
移植度
PC版や3DO版と比較すると移植度が悪く、評価が低い。
メガCD版『シルフィード』とよく比較されるが、クオリティが劣る。
グラフィックとBGM
動画の圧縮によりブロックノイズが目立つ。
ゲーム部分と背景動画の画質ギャップが気になる。
BGMの評判は良く、トランスミュージックが評価されている。
プレイ難易度
非常に高い難易度で、初心者には不向き。
障害物や敵攻撃のパターンを記憶しなければならない。
良点
滑らかで高速な3Dアニメーション。
音楽がゲームの雰囲気を盛り上げる。
問題点
コンテニュー不可で、リトライに制限がある。
敵ボスの攻撃は攻略が困難。
プレイステーション版に独自の不具合や調整不足がある。
プレイ時間
難易度が高いため、エンディング到達には繰り返しのプレイが必要。
レビュー評価
「クソゲー」との評価が一部あり。
プレイステーション版は他機種と比較して低評価。
他機種版との違い
3DO版やPC版は移植度が高く遊びやすい。
プレイステーション版は背景に頼りすぎた適当な作り。
その他
ムービー背景を多用したゲームの限界が露呈。
メガCD『シルフィード』は本作と比較されるが、高評価を得ている。
全体的な印象
他機種版は良作だが、プレイステーション版は未完成な部分が目立つ。
ゲームデザインと移植度が評価を大きく左右している。
総評
難易度が高く、バランスが悪いため万人向けではない。
BGMとグラフィックの雰囲気は魅力的。
プレイステーション版に特有の欠点が多く、他機種版の方が遊びやすい。発売年 1996年 / ビクター -
ビッグトーナメントゴルフ概要
5人のキャラクターからプレイヤーを選び、4つのゴルフコースでトーナメントプレイが楽しめる。
グリーンの起伏は2Dゴルフゲームならではの矢印表示で、色数が限られていた時代の特徴を反映している。
操作方法は「任天堂ゴルフ」のアレンジで、打球の高低差をコントロールする部分は「ナムコクラシック」みたい。
ボールの飛び方は直線的でコントロールしやすく、ボタン操作でフックやスライスの影響を調整できる。
グリーン周辺からのノンズロ(チップイン)が入りやすく、「ナムコ」のゴルフゲームの雰囲気が感じられる。
アーケードゲームの特性として、遊ぶ時間は短く、楽しく何度も遊べる仕組みが重視されている。
ショットに制限時間があり、時間経過で空振り(一打罰)になる。ゴルフの戦略性を考える中でのプレッシャーがある。
コースやグリーンの情報は一定時間しか確認できず、ゲームのテンポを維持するための仕組みと思われる。
グリーン上でのパットでは、パワーゲージ上にピンまでの距離が表示され、距離の目安を得られる。
ゲームの制約を差し引いても、楽しいゴルフゲームとして十分に魅力的である。発売年 1996年 / ナスカ -
DOOM『DOOM』はid Softwareが開発した1993年発売のファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS)。
プレイヤーは一人称視点で敵を撃退しつつ、探索などのアドベンチャー要素も含まれる。
FPSジャンルの先駆けで、後のオンラインゲームの発展に寄与した。
ゲーム内には銃撃戦が主体で、リアルな銃器と架空の武器(BFG9000など)が登場。
主敵は悪魔やゾンビ化した海兵隊員など。
グラフィックと音楽はヘヴィメタルの影響を強く受けている。
視覚的に独自なデザインや、ポリゴンの導入は次作『Quake』に引き継がれた。
シェアウェアモデルで第1エピソードが無料配布され、以降は登録や購入が必要。
1995年には『The Ultimate DOOM』がパッケージ発売され、難易度が高い新エピソードも追加。
ネットワーク対戦モードや協力プレイが特徴。
本作のソースコードはGNUライセンスで公開され、様々なファンによる派生版が作成された。
日本では『DOOM』が「DOOM系」と呼ばれるに至った。
当時は暴力表現が問題視され、社会的な影響も引き起こした。
ゲーム業界に多大な影響を与え、様々な受賞歴がある。
ヒット作となり、ユーザー数は1500万~2000万に達したとされる。
開発には多くの困難が伴い、議論や変更があった経緯がある。
多様なプラットフォームに移植され、継続的に人気を博している。
本作は時代を象徴するゲームの一つとして評価され、アメリカ議会図書館に保管されている。
ゲームの構造や内容は、他のゲームに大きな影響を与え続けている。発売年 1996年 / イマジニア -
NFLクォーターバッククラブ'96発売年 1996年 / アクレイム・エンタテインメント -
レッスルマニア ジ・アーケードゲーム発売年 1996年 / アクレイム・エンタテインメント -
レボリューションX■ ゲームの概要
実写取り込みによる映像演出が特徴
BGMはロックバンド「エアロスミス」の楽曲を使用
エアロスミスのメンバーも実写で登場
世界からロックを奪う悪の組織「NON」に立ち向かう
プレイヤーは誘拐されたエアロスミスのメンバーを救出する
■ ゲームシステム・操作
視点は擬似3Dの擬似ポリゴン的スクロール
Yボタン:マシンガン(無制限)
L/Rボタン:CD爆弾(弾数制限あり)
オブジェ破壊でアイテム出現(CD、スーパーガン、シールド等)
ステージ進行中、選択制の分岐がある(撃って選ぶ)
■ ステージ・進行
全6面構成
各面には多様な敵や障害物が出現
ボス戦やイベントでエアロスミスメンバーが登場
敵は装甲車、ヘリ、クラブ内の兵士などバリエーションあり
ステージごとに背景や雰囲気が大きく変化
■ 演出とビジュアル
実写取り込みの映像はSFCとしては健闘
エアロスミス登場時の動きはコマ送り感が強いが印象的
被弾時の演出が希薄(ダメージ判定が分かりづらい)
敵の数が少なく、難易度は比較的穏やか
■ 難易度・評価
難易度設定はオプションで調整可能
処理落ちはあるが結果的にプレイしやすくなっている
エアロスミスの音楽が雰囲気とテンションを大きく盛り上げる
ガンシュー初心者やエアロスミスファンには楽しめる内容
定価では割高感があるが、中古なら“アリ”な1本発売年 1996年 / アクレイム・エンタテインメント -
機動戦士Ζガンダム AWAY TO THE NEWTYPEタイトル: 『機動戦士Ζガンダム AWAY TO THE NEWTYPE』
発売日: 1996年3月1日
プラットフォーム: スーパーファミコン
ジャンル: ウォー・シミュレーションゲーム
発売元: バンダイ
先代作品: 『機動戦士ガンダム CROSS DIMENSION 0079』の続編
ゲームシステム: 前作と共通部分が多い
舞台: 『機動戦士Ζガンダム』
書籍参照: 『スーパーファミコン パーフェクトカタログ』
出版社: ジーウォーク
初版発行: 2019年9月28日
書籍著者: 猪俣謙次
刊行日: 1997年2月28日
ISBN: 9784862979131, 4-478-95021-0
機動戦士ガンダムシリーズの一部
ゲームの話題性: ガンダムファンに支持される
ゲームの特長: 戦略的要素が強い
グラフィックス: スーパーファミコンの能力を活かしたビジュアル
プレイヤーの選択: 複数のシナリオや選択肢が存在
人気: ゲーム業界内での評価が高い
シリーズの影響: 後のガンダム作品に影響を与えた発売年 1996年 / バンダイ -
鮫亀『鮫亀』(さめがめ)は1996年3月1日にハドソンから発売されたパズルゲーム。
スーパーファミコン用の周辺機器「サテラビュー」に対応。
ボンバーマンや桃太郎などのキャラクターコマが使える。
ディレクターは石川雅子と藤原茂樹。
音楽は加山雄三(弾厚作)が担当。
本作の他に『SAME GAME』や『さめがめWii』もある。
基本ルールは隣接した同じコマを消すこと。
難易度は「かんたん」「ふつう」「むずかしい」の選択が可能。
スコアの計算方法は消したコマ数に基づく。
キャラカセットを使用すると演出が向上する。
対戦用モードでは2人まで遊べ、COMの強さも設定可能。
制限時間内にコマを消して得点を競う。
クイズ形式のゲームモードもあり、クリア条件は問題によって異なる。
ユーザーが問題を作成し保存できるモードも搭載。
様々なキャラクターがコマとして使用可能。
Wiiウェア版『さめがめWii』は内容が大きく異なる。
Wii版では新しいスコア計算方式が採用されている。
爆弾コマの取り扱いがあり、周囲のコマを巻き込んで得点を上げる。
全部のコマを消すと「ALL CLEAR」となり、大量のスコアを得られる。
様々な対戦ルールが用意されている。発売年 1996年 / ハドソン -
晦-つきこもり「晦」は環境により表示が異なる文字。
『晦-つきこもり』は1996年にバンプレストから発売されたホラーアドベンチャーゲーム。
ゲームの形式はサウンドノベルで、怪談話を聞くことがテーマ。
前作『学校であった怖い話』の続編。
語り部たちから怖い話を聞き、選択肢を選ぶことで展開が変わる。
開発はパンドラボックス、プロデューサーは飯島健男。
2012年にWii、2016年にWii Uでバーチャルコンソール対応ソフトとして配信。
新しい特徴として語り部のグラフィックパターン、選択肢の増加がある。
バッドエンドのパターンが多く、いわゆる「覚えゲー」の要素を含む。
主要なキャラクターは主人公の葉子を含む6名の親戚。
ゲームの進行で1話ずつ怖い話を聞く形式である。
総シナリオ数48本で、選択肢による分岐が存在。
キャストは主に前作に出演した開発スタッフが担当。
特定のシナリオでは豪華な探索要素や特殊な展開がある。
シナリオの内容は伝承やオカルトに基づいた不思議な話が多い。
主人公は普通の中学生であり、ゲーム内で怪談を語ることはない。
各キャラクターには詳細なバックストーリーが設定されている。
ゲームの評価はスーパーファミコン誌で26点、別の雑誌で20.1点を獲得。
音楽や効果音が豊富で、演出も高く評価されている。
特殊エンディングや隠しシナリオなど、リプレイ要素が多数存在。発売年 1996年 / バンプレスト -
ザ・タワー『The Tower』は高層ビル経営シミュレーションゲーム。
開発は複数の会社を経て現在のオープンブックに。
プレイヤーはビル経営者としてテナント設置やビル拡大を行う。
グレード(星の数)を上げて最上級の称号「THE Tower」を目指す。
ゲームの発想は斎藤由多加のエレベーターの出来事から。
アメリカでは『SimTower』として発売された。
1995年にCodies賞受賞、ベストシミュレーション・オブ・ザ・イヤーに選出。
ゲーム内の時間は四半期(1Q)で進行し、平日と休日のサイクルがある。
テナントごとの住人のストレスに基づき評価が変動。
移動手段(階段、エレベーターなど)の配置がゲームの鍵となる。
資金はゲーム開始時に与えられ、後はテナントの売上で補う。
グレードアップとともに新しいテナントが建設可能に。
イベントとして火災やテロの発生も管理が必要。
さまざまな移植版(セガサターン、3DO等)が存在。
各種テナントや公共交通機関の選択がプレイに影響。
ゲーム内の施策には広告収入やVIP来訪者満足度が含まれる。
近年のバージョンではタッチ操作や新しいゲーム要素が導入された。
シリーズの歴史において複数の続編やスピンオフが展開されている。
評判の良いテナントに投資することで利益を向上させる戦略が重要。
特定の条件を満たすことで隠しアイテムや隠しマップが使える。発売年 1996年 / オープンブック9003 -
バーチャファイターCGポートレートシリーズVOL.9 影丸発売年 1996年 / セガ -
バーチャファイターCGポートレートシリーズVOL.10 ジェフリー・マクワイルド発売年 1996年 / セガ -
ワールドカップゴルフ発売年 1996年 / ココナッツジャパン -
もってけたまご発売年 1997年 / 徳間書店 -
スーパーパンチアウト!!『スーパーパンチアウト!!』は任天堂のボクシングゲーム。
アーケード版とスーパーファミコン版が存在する。
1985年に稼働開始、シリーズ第2作目。
新たな防御行動「ダッキング」が実装されている。
プレイヤーは各国のチャンピオンに挑戦する。
2020年8月14日からNintendo Switchで配信された。
チャンピオンにはベア・ハッガー、ドラゴン・チェン、ウォッカ・ドランケンスキーなどがいる。
スーパー・マッチョマンが本作のラスボス。
ガッツメーターシステムにより多様な必殺技を使用可能。
パワーアップインジケーターで攻撃を強化できる。
対戦相手のセコンドの指示が表示され、行動予測を助ける。
プレイヤーキャラクターには特定の名前はなく、自由に変更可能。
海外での主人公はリトル・マックと呼ばれている。
ナルシス・プリンスや回鍋肉などのオリジナルキャラクターも存在。
主要キャラには特長的な攻撃パターンや設定がある。
全キャラクターの一部は過去作からの使い回し。
ゲーム進行中には阻止や反則行為が特定のキャラで見られる。
日本版と海外版でキャラの名前や設定が異なることがある。
Wii版や他プラットフォームへの移植も行われている。
ゲームのソフトリリース日が地域によって異なる。発売年 1998年 / 任天堂 -
スーパーマリオブラザーズデラックスゲームボーイカラー専用
『スーパーマリオブラザーズデラックス』は任天堂のゲームボーイカラー専用ソフト。
日本では2000年3月1日に発売、アメリカとヨーロッパでは1999年に発売。
日本ではニンテンドウパワー書き換えのみに販売された。
現在は中古やネットオークションでの入手が主流。
ニンテンドー3DSでバーチャルコンソール版が一時期配信されたが、その後配信はされていない。
ゲーム内容は原作を移植したが、いくつかの変更がある。
開始人数が3人から5人に増加。
セーブ機能やマップ画面表示が搭載されている。
画面表示範囲が狭く、スクロール操作が可能。
バグ技の多くが修正され、一部は意図的に残されている。
ジャンプや土管から出る際に音が鳴るようになった。
モードが複数あり、「ORIGINAL1985」や「VS GAME」などが存在。
「赤コイン」や「ヨッシーのたまご」の要素が追加されている。
通信ケーブルでの対戦モードもあり、特定の条件で画像などが手に入る。
ゲームの一部要素や背景グラフィックは変更されていない。
バーチャルコンソール版は通信機能が使えない。
チャレンジスコアや各種メダル取得要素がある。
エンディングのファンファーレが前作と同じ。
一部の追加要素が削除された。
ランキングや画像交換は通信機能を利用して行える。発売年 2000年 / 任天堂 -
ウィザードリィ シナリオ1 狂王の試練場ワンダースワンカラー対応のタイトル
『ウィザードリィ 狂王の試練場』は1981年にリリースされたコンピュータRPGシリーズの第1作。
開発者はアンドリュー・グリーンバーグとロバート・ウッドヘッド。
『ダンジョンズ&ドラゴンズ』形式のRPGをコンピュータで楽しむ初期の作品。
複数キャラクターを用いたパーティ形式のシステムを初めて実現。
グラフィックは当時としては進歩的で、約10%の画面が線画で描かれていた。
ゲームの目的は、地下10階のダンジョンを探索し、宝物を見つけ、ワードナと対決すること。
プレイヤーは5つの種族と4つの職業からキャラクターを選択し、最大6人のパーティを構成。
ダンジョンは10層から成り、難易度は下層に行くほど上がる。
セーブは外に出なければできず、全滅すると再度新たなパーティを編成して挑む必要がある。
ゲームにはチートやハードウェア操作によるバックアップ回避法が存在。
本作は多くのプラットフォームに移植され、特に日本でも大ヒット。
1981年9月のリリース以来、24,000本以上が売れ、当時北米で人気のRPGとなる。
日本語版は1984年にリリースされ、その後も続編が多数制作された。
複雑なゲームシステムと直感的なインターフェースが成功の要因となった。
『ウィザードリィ』はRPGジャンルのスタンダードとなり、後のゲームに大きな影響を与えた。
ゲーム攻略本『ザ・ウィジシステム』が発行され、広く評価された。
続編のプレイには本作のクリアが必要で、キャラクターのインポート機能が存在。
ゲーム内の多様な呪文やスキルがキャラクターの成長に寄与。
現代版のリメイクが2023年にリリースされ、原典の要素が尊重されている。発売年 2001年 / バンダイ -
F1チャンピオンシップ シーズン2000F1 Championship Season 2000は2000年のフォーミュラ1シーズンを基にしたレースゲーム。
EA SportsからPlayStation、Windows、PlayStation 2、Game Boy Color、Mac OS X向けに発売された。
ゲームには11チーム22人のドライバー(ルチアーノ・ブルティを除く)と17のトラックが含まれている。
一部のスポンサーが変更されており、たとえばジョーダンのベンソン&ヘッジズが「バズインホーネッツ」に置き換えられた。
グラフィックや視覚効果は「平凡」と評価されており、アシストモードは「不十分」と批判された。
PC、PlayStation、PlayStation 2版は、Metacriticで「平均的な」評価を受けた。
日本では、ファミ通がPlayStation 2版に28/40を与えた。
GameZoneのマイケル・ラファーティはPlayStation版を7/10と評価した。
Electronic Gaming Monthlyの3人の批評家は、PlayStation 2版にそれぞれ6.5、7、5.5/10を付けた。発売年 2001年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ブラッディロア3発売日: 2001年3月1日(PS2専用)。
ジャンル: 3D対戦格闘ゲーム。
開発: ハドソン(後にコナミが権利を取得)。
特徴:
獣化(ビーストライゼーション)システムによりキャラクターが動物形態に変身。
獣化で攻撃力、防御力、技が強化され、体力自動回復。
獣化中に使える超必殺技「ビーストドライブ」が存在。
一定時間限定の「超獣化」モードで更に強力化。
ストーリー: 超人類「ゾアントロープ」が迫害される世界で、キャラクター個別の物語が展開。
システム:
ギリギリエスケープ(攻撃の回避)。
空中コンボが可能。
獣化ゲージ管理が戦略に重要。
キャラクター:
獣化する形態はウサギ、オオカミ、ライオン、ヒョウ、コウモリ、モグラなど多彩。
隠しキャラとして「コウリュウ」や「ウラヌス」が登場。
評価:
良い点: 高速バトル、操作性の良さ、覚えやすい技コマンド。
悪い点: プレイアブルキャラクターが少なく、バランスに問題のある隠しキャラも。
グラフィック: PS2初期タイトルとしては高品質。
欠点: 流血表現や一部の技が過激で苦手な人もいる可能性。
隠し要素: シリーズ全体で少なめ。
ゲーム性:
獣化や超獣化のタイミングが勝負の鍵。
獣化時に使用できる技が多く爽快感がある。
操作: 初心者にも親しみやすい簡単なコマンド。
対戦: 一人用より対戦プレイ推奨。
デバッグモード: 初期出荷版のみに存在。
オススメ層:
初心者。
獣化システムに興味があるプレイヤー。
シリーズファン。
その他:
大阪のアーケードで定期的に対戦会が開催。
無限コンボが可能なキャラも存在するが難易度高。
総評: 獣化システムが最大の特徴で、システムやグラフィックは完成度が高い。
懐かしさ: 当時プレイしたファンの間で根強い人気がある。発売年 2001年 / ハドソン -
MIDNIGHT CLUB ~STREET RACING~ゲーム情報: Midnight Club: Street Racingは2000年にリリースされたレースゲームで、Rockstar Gamesが販売。
プラットフォーム: PlayStation 2とGame Boy Advanceの2つのバージョンが存在し、PS2版はプラットフォームの立ち上げタイトルであった。
シリーズのスタート: このゲームはMidnight Clubシリーズの第1弾で、続編としてMidnight Club IIがある。
ゲームプレイ: プレイヤーはオープンワールドで探索したり、ストリートレースに参加したりできる。
キャリアモード: プレイヤーは街のレース界で名のある対戦相手を倒し、対戦相手の車を勝ち取ることが目標。
車種: ゲームにはさまざまな実在の自動車を模した17台の車が登場。
アーケードモード: 複数のゲームモードやスプリットスクリーンの2人対戦が可能。
環境: 環境には破壊可能なオブジェクトが多く、プレイヤーの違法行為に反応する警察車両も存在。
ロケーション: ニューヨークシティとロンドンの2つのロケーションが用意されており、実際の名所も反映されている。
ストーリー: プレイヤーはタクシー運転手としてMidnight Clubに参加し、最終的な目標はチャンピオンを倒すこと。
音楽: サウンドトラックはハウスやテクノ音楽が中心で、ゲームの雰囲気を強調。
レビュー: PS2版は好意的な評価を受け、GBA版は賛否が分かれる評価を受けた。
売上: PS2版は150万本、シリーズ全体では250万本の売上。
受賞歴: PS2版はIGNの「2000年のレースゲーム賞」を受賞。
開発者: PS2版はAngel Studiosが開発し、GBA版はRebellion Developmentsが担当した。
発売日: PS2版は2000年10月26日、GBA版は2001年11月15日にリリース。
批評: IGNやGameSpotなどのレビューサイトでは、グラフィックやゲームプレイに関する意見が分かれた。
ノスタルジー: ゲームは発表から約1年後の9月11日攻撃の前にリリースされた。
技術的制限: ゲームは30fpsにロックされている。
業界の影響: ゲームはオープンワールド環境設計の先駆けとなった。発売年 2001年 / シスコンエンタテイメント -
Z.O.E ZONE OF ENDERS『ZONE OF THE ENDERS』はコナミが開発したPlayStation 2用のアクションゲーム。
ゲームは人間が搭乗する高機動ロボット“オービタルフレーム”を操る形式。
シリーズには続編や外伝があり、アニメ作品も存在する。
ゲームの開発には小島秀夫が関わり、メタルギアシリーズと同様の注目を集めた。
初作『ZONE OF THE ENDERS Z.O.E』は2001年3月に発売。
同時期にアニメOVA『Z.O.E 2167 IDOLO』とテレビアニメ『Z.O.E Dolores,i』が放送。
『ANUBIS ZONE OF THE ENDERS』が2003年に発売され、続編となる。
2012年にHDリマスター版が発売され、その後続編の開発も発表された。
HD版のクオリティ問題により、続編の開発は凍結された。
シリーズの世界観には反地球的な要素が含まれ、火星の住民が差別される設定がある。
プレイヤーは多彩な機体や能力を持つキャラクターを操作する。
各シリーズでは異なるキャラクターがフレームランナーとして登場する。
ゲームはメカニックデザインやストーリー展開が日本のSFロボットアニメに強く影響を受けている。
アクション要素と物語がシームレスに結びつく演出が特徴。
小島プロダクションの解体後も新たな開発が行われている。
2017年には『ANUBIS ZONE OF THE ENDERS: M∀RS』が発表され、VR対応がなされた。
続編の開発やリマスター版のリリースされる中で、ファンからの支持を集めている。発売年 2001年 / コナミ -
パチスロ帝王 ~アイスストーリー~発売年 2001年 / メディアエンターテイメント -
天空のレストラン ハロープロジェクトヴァージョン基本情報
発売日: 2001年3月1日
メーカー: メディアファクトリー
対応機種: プレイステーション
価格: 4,980円
ジャンルとプレイ人数
ジャンル: ボードゲーム(モノポリー系)
プレイ人数: 1~4人(マルチタップ対応)
ゲームのテーマ
人気ボードゲーム『天空のレストラン』のハロープロジェクトバージョン。
登場キャラクター
モーニング娘。、カントリー娘。、メロン記念日など、ハロープロジェクトの24名がギャルソン役として登場。
キャラクターの特徴
キャラクターごとに専用ボイスを収録。100近いセリフが用意されている。
BGM
ハロープロのヒット曲13曲をアレンジして収録。
ゲームの目的
食材を集めて料理を作り、ギャルソンを育てながら最高のサービスを目指す。
新要素
ハロープロ仕様の新規マップ4面とクイズイベントを搭載。
クイズイベント
ハロプロメンバーに関する300問のクイズを収録。
娘。図鑑モード
ギャルソンを神様レベルまで育てると、特別メッセージが聴ける。
キャラクター育成
ギャルソンを育成して、最終的に「神様」にすることが可能。
ゲームの流れ
サイコロを振り、マスに止まって食材を集める。
作った料理で他プレイヤーから収益を得る。
運と戦略
サイコロ運が重要だが、アイテム選びなどの戦略要素も存在。
料理システム
食材の組み合わせで高額料理を作成可能。
ギャルソンバトル
サービスマスが重なると、運とアイテムで競うバトルが発生。
寝返りシステム
ギャルソンが他プレイヤーに寝返る可能性がある逆転要素。
テンポの課題
1ゲームの時間が長く、テンポがやや遅いとの意見。
操作性
丁寧なチュートリアルとプレイ中ガイドで初見でも遊びやすい。
対象層
モーニング娘。ファンやボードゲーム好きにおすすめ。
初回特典
初回版には「オリジナルスペシャルカード」が封入。
レビュー評価
運と戦略のバランスが良いが、進行の遅さが欠点との評価。
ファン向けの要素
メンバーごとのセリフや特典メッセージがファンには魅力的。
コレクション性
娘。図鑑や料理図鑑のコンプリート要素が熱中度を高める。
料理数
ゲーム内には1800種類以上の料理が登場。
裏技
隠しマップや特定条件でのボーナス要素がある。
プレイ動画と攻略情報
攻略サイトやレビューが複数あり、サポート情報も充実。
ハロプロ黄金期の再現
当時のハロプロメンバーやヒット曲を忠実に再現している。
ゲームの独自性
モノポリー系ゲームにハロプロの要素を取り入れた斬新な設計。
懐かしさと普遍性
ハロプロファンには懐かしさを提供し、ボードゲームとしても普遍的な面白さを持つ。
総評
ハロプロファンだけでなく、ボードゲーム好きにも楽しめる内容。テンポの課題はあるが、全体的に評価が高いゲーム。発売年 2001年 / メディアファクトリー -
くるくるまるまるゲームタイトル: 『くるくるまるまる』はPS1用の運転アドベンチャーゲーム。
発売日: 2001年3月1日。
開発・発売: ハドソン。
ジャンル: 運転技術やドライブマナーを学べる教習ゲーム。
ストーリー概要: 主人公の若葉まあく君が教習所で免許取得を目指す物語。
教官たち: 優しいミラー先生や運転免許を持たないナビ先生など、個性豊かな教官が登場。
イベント選択肢: 選択肢によりストーリーの展開が変化。
操作システム: 車の基本操作(エンジンスタート、サイドブレーキ、アクセルなど)を個別のボタンで操作。
教習内容: 視点確認やウインカー操作も含めた本格的な運転シミュレーション。
評価基準: 所要時間や交通ルール遵守で70点以上が次ステージ進出条件。
BGMシステム: 制限時間がBGMの長さに合わせて設定。
収録曲: SPEEDやパフィー、太陽にほえろなどの多彩なヒット曲が使用される。
特殊教習: ボンネットに卵を乗せた運転や暗闇での運転など、ユニークな教習課題。
温泉イベント: 山頂の温泉を目指す教習でブレーキ故障により温泉がキャンセルされるユーモラスな展開。
学科と実技の融合: 走行中に問題が出題され、正しい道を選ぶ要素もあり。
教官の性格: 二日酔いの教官やネチネチ話す教官など個性が強い。
危険な教習: 落石の山道やアイスバーン、高速教習など難易度の高いコースも収録。
ユニークな課題: 戦車相手のダルマさんが転んだやカーチェイスも登場。
ターゲット層: 運転の基礎を学びたい人や免許取得を考えている人におすすめ。
ゲーム性: 本格的な運転技術とハチャメチャなイベントの融合。
リアル感: 教習所の基本操作を忠実に再現した部分と非現実的な要素の混在が特徴。
コース構成: 難易度が徐々に上がり、多様な運転スキルが求められる。
ハチャメチャさ: 教習所らしからぬ過激な展開や課題でユーモアを提供。
ゲームの目的: 安全運転で教習課題をクリアし、免許取得を目指す。
プレイヤー評価: 特殊な教習内容とBGMシステムが評価ポイント。
難易度設定: 難しい課題も多く、リアル教習所よりシビアな印象。
キャラクター性: 教官や主人公のユニークな設定が魅力。
評価点数: レビュー評価は4.0と好評。
ゲーム体験: 運転技術の学習とハチャメチャイベントの両方を楽しむ内容。
総評: リアルな教習体験とエンターテイメント性を兼ね備えた一風変わった運転ゲーム。発売年 2001年 / ハドソン -
ロジックプロ・アドベンチャー発売年 2001年 / アクアルージュ -
SDガンダム英雄伝 大決戦!! 騎士VS武者基本情報
発売日: 2001年3月1日
ジャンル: 対戦型アクションゲーム
発売元: バンダイ
ゲーム概要
コミックボンボン連載『SDガンダム英雄伝』のゲーム化作品。
四角いリングでSDガンダム同士が戦うアクションゲーム。
漫画の世界観を踏襲し、勇者たちによる世界最強決定戦が展開される。
ステージとシステム
全16戦で、難易度選択やコンティニュー制限なし。
1試合1分の一本勝負。
キャラクター
主人公と機兵はゲームオリジナルで、スタッフ公募により決定。
全11キャラでプレイ可能。
カスタマイズ要素
機兵の装備は頭・体・足の3つに分かれ、それぞれ4種類のパーツが用意されている。
武器は全機兵で共通で、戦い方に大きな変化はない。
「300種以上のアイテム」
実際にはパーツや武器の水増しで、バリエーションに乏しい。
性能はマスクデータで、具体的な違いがわかりにくい。
ゲーム進行
キャラごとにクリアすることで選択可能なキャラやステージが増える。
全キャラクリアでスペシャルバトルとアイテム「ザードの石板」が解禁。
周回要素
所持金とアイテムは引き継げるが、装備は初期化される。
全キャラクリアは単純作業になりがち。
操作と戦闘の感想
ダウン硬直が長く、イライラしやすい。
特定の武器(ビームライフル、レーザーガンなど)が非常に有利。
外部機器との連動
ワンダースワンとポケットステーションで通信可能。
通信により限定アイテムや追加マップが入手可能だが、環境を揃えるのが困難。
通信限定アイテム
騎士の石板や武者の石板など、計11種が取得可能。
操作性の評価
インターフェースが不親切でアイテム管理が面倒。
ポケットステーションでのミニゲームは単調で報酬も微妙。
グラフィックと演出
トムス・エンタテインメントがCG制作を担当。
マップが常に回転しており、視覚的に妨害される印象を受ける。
戦略性の低さ
装備変更による性能差が乏しく、カスタマイズの意味が薄い。
評価と批判
アイデアは良いが、作り込みが不足しており飽きやすい。
納期優先のためか未完成感が強い。
売上と価格
初期価格: 5,800円
売上本数: 約1.6万本
総評
子ども向けキャラゲームとしての完成度は低く、深い戦略や操作感を求めるプレイヤーには不向き。
バンダイ特有の商業性が目立つ作品。発売年 2001年 / バンダイ -
プレイで覚えるシリーズ7プレイで覚えるTOEIC TEST語句でるでる1700発売年 2001年 / ナガセ -
ファイヤープロレスリングD『ファイヤープロレスリングD』は2001年3月1日にスパイクが販売したドリームキャスト用ソフト。
PlayStation版『ファイヤープロレスリングG』のシステムを基に新動作を追加。
最大8人での同時対戦が可能。
女子選手が新たにデフォルトで収録。
グラウンドにおける新たな組み技の要素を導入。
三角飛び式の飛び技が使用可能。
エプロンからの「奈落技」が追加。
場外で凶器を調達できる機能が実装。
デスマッチとグルーサムファイティングがワンナイトマッチに統合。
新しいデスマッチ用リングが選択可能に。
レスラーの特殊スキルが増加。
ネットワークモードを搭載、通信対戦が可能。
ワンナイトトーナメントやバトルロイヤルなど新ルールを追加。
エディットレスラー対戦が可能だが、現在はサービス終了。
制作元が変わり、ロゴがHWAからSWAに変更された。
ゲーム内設定がスーパーファイヤープロレスリングXで正式発表。
いくつかの必勝法本が出版されている。
上記の機能は、ドリームキャストのインターネット接続機能を活用。発売年 2001年 / スパイク -
モンスターズ・インク同名アニメ映画のゲーム化。
2002年3月1日にトミーより発売、ジャンルは「おどかしアクション」
主人公はサリー。マイクはプレイアブルキャラではない
ゲームの目的はドアの破片を集め、ドアを完成させること
ドア完成後はボス戦に突入し、ライフを0にすれば勝利
ステージは横スクロール型の探索アクション形式
Rボタンで「雄叫び」攻撃が可能。敵の動きを止められる
雄叫びではザコ敵を完全に倒すことはできず、一定時間で復活
ブーが時々回復アイテムや必殺技アイテムを投げて助けてくれる
ザコ敵の動きは斜め移動が多く、攻撃が当てにくい
ステージクリア後はジグソーパズルの要素あり
全ドア完成後にボス戦が発生し、ステージが進行
セレクトボタンで地図を確認可能
アイテムのある部屋はマップにアイコン表示される
敵のバリエーションは少なく、同じ敵が何度も出現する
ステージによってはドア破片が近距離に固まり、探索要素が薄い
ピクサー映画のゲーム化作品の一つとして登場
操作性や敵の仕様は低年齢層にはやや難しめの印象
サリーの見た目はゴツいが性格は温厚、原作どおりの設定
サリーの威嚇(雄叫び)やアイテム攻撃でステージを攻略
アイテムの入手やステージ攻略にはちょっとした工夫が必要
一部ステージには滑るように移動するボーナス面あり
条件を満たすとボードに乗って滑降するステージも存在
スチルをもとにしたデモ映像も収録されている
映画の名シーンも再現されており、ファンにも配慮された内容
ゲーム中のストーリーは一部オリジナル展開が含まれる
パスワードセーブ方式で、電池切れによるデータ消失リスクなし
対象年齢は低めだが、単調さと敵の攻撃仕様でストレスを感じる可能性あり
初心者や子供向けに見せかけて、やや中級者向けの印象もあり発売年 2002年 / トミー -
妖逆門 アヤカシ・ファイティング基本情報
タカラトミー発売、2007年3月1日発売のDS用ソフト。
ジャンルは「妖(あやかし)3D格闘」。
プレイ人数は1人専用。
原作はアニメ『妖逆門』。
プレイヤーは「ぷれい屋」となり、3体の妖を選んでバトル。
バトルは撃符カードを使ったデッキ構築+3D格闘の融合システム。
属性や撃符特性を考慮して戦略を立てる必要あり。
3Dで再現された妖が画面狭しと動き回る。
高評価ポイント
原作登場キャラや妖がほぼ網羅されている。
妖の3Dモデルが細かく作り込まれている。
撃符の種類が多く、レベルも高め。
格闘プレイを目的とすればそれなりに楽しめる。
低評価・不満点(ゲーム内容)
モードは「ストーリーモード」と「フリーモード」のみで少ない。
通信対戦が非対応。
ストーリーモードは単なる勝ち抜き戦でストーリー性が薄い。
プレイヤー自身の出番が少なく、バトルは妖同士が主体。
個魔は登場せず、フエも一部のみ。
技の種類が非常に少ない(3連攻撃、ジャンプ攻撃、ガードクラッシュ、下段、必殺技のみ)。
方向キーとの組み合わせで技が変わる要素なし。
下段攻撃の操作が特殊(B+Y)で不自然。
必殺技は距離無関係・ガード不能・発動中無敵でバランス崩壊。
お札攻撃も同様に防御不能。
必殺技やお札攻撃のグラフィックが使い回し。
チーム戦は妖3体固定で連携技や交代なし。
キャラ調整はHP量で行われており、技性能の調整はされていない。
撃符コンプリートには専用シートが必要で入手困難。
低評価・不満点(総評)
格闘ゲームとして基本的な設定(難易度選択、対戦時間設定)が欠如。
チーム戦しか選べず1vs1は不可。
原作未視聴者はほぼ楽しめず、ファンでも物足りないという意見あり。
全体的に作り込み不足で「キャラゲー色」が強く、汎用格闘としては評価低め。発売年 2007年 / タカラトミー -
スーパーロボット大戦W『スーパーロボット大戦W』は2007年3月1日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
キャッチコピーは「記録しろ、宇宙を揺るがす二つの物語を!!」。
本作はスーパーロボット大戦シリーズの40作目で、DSシリーズの1作目。
タイトルの「W」は、2画面液晶とシナリオの2部構成を示す。
ステージ数は全55話/64ステージ。
戦闘シーンのユニット撃破時専用グラフィックが多い。
シナリオは中盤での時間経過を含む2部構成。
多くの続編や姉妹作が同時参戦。
人間関係を深く描くクロスオーバー要素が強化されている。
支援要請やマルチコンボなど、独自の新システムが導入されている。
周回引き継ぎやお気に入りシステムが存在。
ヴァルホークやヴァルストークなど、新しいユニットとキャラクターが登場。
主人公カズマ・アーディガンは16歳で、メインパイロットを務める。
予約特典はDSカードケース型ストラップ。
プロモーションには中川翔子が関与。
音楽は新規で、特定の劇中曲が戦闘曲に使用可能。
フルメタル・パニックや勇者王ガオガイガーなど、19作品が参戦。
ショップシステムで強化パーツの売却や購入が可能。
オリジナルキャラクターは「オリジナル」と表記される。
BGMの変更が容易。
新たにアリア・アドヴァンスというキャラクターが登場。発売年 2007年 / バンプレスト -
遊んで囲碁が強くなる 銀星囲碁DS発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
遊んで将棋が強くなる 銀星将棋DS発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
右脳の達人 爽解! まちがいミュージアム2発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
電車でGO! 新幹線EX 山陽新幹線編対応コントローラー: Wiiリモコン(単体/ヌンチャク対応)、クラシックコントローラー、専用コントローラー
収録路線: 山陽新幹線(新大阪~博多)、博多南線(博多~博多総合車両所)
登場車種: 0系、100系、300系、500系、700系(レールスター含む)
ゲームモード: 運転モード、フリーランモード、キッズモード、資料館
運転モード: ダイヤに従い正確な運転を目指すモード
フリーランモード: 時間制限なしで自由に運転可能
キッズモード: Wiiリモコンを振るだけで加速・減速が可能(ただし停車が難しいとの評価)
資料館: 新幹線の写真や映像を閲覧できるモード
操作方法: マスコン(速度調整)・ブレーキを駆使し、正確な停車を目指す
視点切り替え: フロントビューとアウタービューが可能
グラフィック: PS2版より向上し、背景の描写が滑らかになった
ロード時間: 短めで快適にプレイ可能
新幹線運転の魅力: 高速走行のリアルな体験ができる
イベント要素: 走行中に「鉄ちゃん」などのタイトーキャラが登場する隠し要素あり
専用コントローラー: 本格的な運転体験が可能だが、速度表示(デジタル)が廃止された
飽きやすさ: 同じ路線を往復するため、飽きが早く来るとの意見あり
BGM: PS2版と同じで新曲の追加なし
ゲーム難易度: 停車位置の調整がシビアで、思った以上に難しい
フリーランの自由度: ATC(自動列車制御装置)を無視し、最高速度で運転可能
リアル志向: 車種ごとの特性が忠実に再現されている
不満点: N700系が収録されていない(発売当時未登場のため)
プレミア価格: 出荷数が少なく、現在は価格が高騰傾向
シリーズファン向け: 『電車でGO!』シリーズのファンなら楽しめる内容
評価: Wiiリモコンでの操作性は良好だが、専用コントローラーの方が没入感が高い
総評: 本格的な新幹線運転シミュレーションとして良作だが、単調さと飽きやすさが課題発売年 2007年 / タイトー -
悪代官3ゲーム概要: プレイヤーが悪代官となり、正義の味方を返り討ちにする時代劇パロディのアクションシミュレーションゲーム。
発売情報: 2007年3月1日、PS2用ソフトとして発売。メーカーはグローバル・A・エンタテインメント。
ジャンル: 時代劇コメディアクションゲーム。CERO15歳以上対象。
ゲーム性: 用心棒や罠を駆使して、屋敷に侵入してくる正義の味方を撃退する。
新要素:
悪代官自身が戦闘可能。
罠を組み合わせて戦略的にプレイ可能。
屋敷の増築や新しい罠の開発システムを追加。
罠の種類: 火だるま、糞尿攻撃、精神的屈辱など、ユーモラスかつ多彩。
用心棒システム: 用心棒を雇って正義の味方を迎撃可能。映画「ラストサムライ」で有名な福本清三氏がモデル。
実写ムービー: 登場キャラの実写ムービーが豊富で、コメディ要素が満載。
ストーリー性: 密談での選択肢によりエンディングが分岐。周回プレイ推奨。
キャラクター: 時代劇やアニメ、漫画、ゲームのパロディキャラが多数登場。
ネタ要素: 多種多様なパロディが盛り込まれ、コアなファン向けの内容。
戦略性: トラップの配置や用心棒の投入タイミングが重要。
コミカルさ: ユーモアに溢れた設定と展開が特徴。
悪代官の弱点: 走りすぎると心臓発作が起こり、操作に制約がある。
難易度: 初心者には敷居が高く、操作性に慣れる必要あり。
視点の問題: 視点変更が難しく、罠設置の際に苦労することがある。
周回要素: 分岐システムや秘匿映像の存在でリプレイ価値が高い。
罠のコンボ: 複数の罠を組み合わせて正義の味方を撃退するのが醍醐味。
操作性: 慣れるまでのハードルが高いが、慣れれば中毒性あり。
音楽: 時代劇を彷彿とさせるテーマソングのアレンジが秀逸。
悪行の魅力: プレイヤーが悪役としての欲望を存分に楽しめる。
グラフィックの進化: 前作よりも格段に向上。
ファンの反応: 前作からの大幅な変更に対して賛否両論。
ターゲット層: バカゲーや時代劇、パロディネタが好きな人向け。
問題点:
カメラアングルの悪さ。
初心者に厳しい難易度。
ユニークな演出: 罠での撃退だけでなく、精神攻撃や屈辱で切腹させることも可能。
悪代官の成長: プレイヤーの進行により悪代官が強化されていく。
評価: コミカルな設定と独自性が高く評価されているが、万人受けする内容ではない。
レトロゲームとしての価値: パロディやユーモアの濃さから、現在でも独特な存在感を持つ。
おすすめポイント: コメディ要素と戦略性が融合したゲーム体験を楽しみたい人に適している。発売年 2007年 / グローバル・A・エンタテインメント -
ガンダム無双「ガンダム無双」は2007年3月1日にPS3向けに発売されたアクションゲーム。
海外タイトルは「Dynasty Warriors: Gundam」となる。
開発はコーエーとバンダイナムコが協力し、無双シリーズの要素をガンダムに融合。
プレイヤーは多様なモビルスーツ(MS)を操作し、敵を倒す爽快感を追求。
戦場は地上と宇宙の両方で展開され、原作のキャラクターが登場。
キャラクターとMSの成長要素があり、レベルが独立して存在。
新たな要素として「ダッシュ」が追加され、高速移動が可能。
オフィシャルモードで原作に沿ったストーリー進行、一方オリジナルモードでは新たなシナリオが展開。
各キャラには固有スキルが存在し、レベルアップで新たなスキルを取得。
武器やパーツを強化する要素があり、キャラクターによって取得するスキルが異なる。
PS3版はマルチプラットフォームへの移植がスムーズで利益を上げた。
2007年度日本ゲーム大賞優秀賞を受賞。
本作は無双シリーズの3作目であり、続編や移植作がいくつか存在。
各フィールドの占領やミッションの勝利条件が設定されている。
ゲームモードの一つにシナリオが複雑な「オリジナルモード」が存在。
プレイヤーはクリアしたキャラクターで他のMSに乗り換えることが可能。
戦闘の仲間としてキャラクターの友好度システムが設けられている。
システム全体においてスピード感のある戦闘が重視されている。
追加のダウンロードコンテンツや新キャラクターも随時リリース。
ストーリーに関連するキャラクターや機体を操作でき、ファンのニーズに応える内容。発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ザ・ワールド・オブ・ゴールデンエッグスノリノリリズム系 NISSAN NOTE オリジナルバージョン発売年 2008年 / 日産自動車 -
UFC Undisputed 3UFC Undisputed 3は、Ultimate Fighting Championshipのプロパティとファイターを特徴とするMMAビデオゲーム。
THQが出版し、Yuke’sが開発した。
PlayStation 3とXbox 360向けにリリースされ、UFC Undisputed 2010の続編。
新しいオンラインプレイ用THQサーバー、ダウンロードコンテンツが追加されたが、THQの閉鎖後はサーバーも閉鎖。
Prideモードが追加され、Prideルール、リング、ファイターが使用可能。
新しいサブミッションシステムと多くの新サブミッションムーブが実装。
モーションキャプチャを使用したリアルなファイターの動き。
新しいスタミナシステムやダメージ回復システムが導入。
キャリアモードが改良され、スタッツ低下が廃止された。
新しいクリンチコントロールや地面での動きの改良。
ゲームプレイコントロールオプションは伝統的と簡素化されたバージョンがある。
複数の会場が利用可能、例:マディソン・スクエア・ガーデンやサイタマスーパーアリーナ。
複数の審判がゲーム内に登場。
ゲームは一般的に良好な評価を受け、特にXbox 360版が高評価。
Famitsuでは36/40のスコアを獲得。
THQは2012年6月にUFCライセンスをElectronic Artsに売却。
続編としてEA Sports UFCが2014年にリリースされた。
ユーザーのレビューや評価から、全体的にバランスの取れた体験として評価されている。
ゲームはUKのセールスチャートで上位を占めた。発売年 2012年 / コナミ -
バトルドッジボール3ゲーム名: バトルドッジボール3
発売元: バンダイナムコゲームス・バンプレストレーベル
プラットフォーム: PlayStation Portable(PSP)
一般販売なし: 限定販売およびダウンロードのみ
クロスオーバー作品: コンパチヒーローシリーズの一部
対戦キャラクター: ガンダム、仮面ライダー、ウルトラマンのキャラクター
シリーズ番号: バトルドッジボールシリーズの第4作
基本システム: 第1作をベースに改良
プレイモード:
- 真・闘球王伝説モード(ストーリー)
- スーパーバトルリーグモード(対チーム戦)
- 修行モード(CPU対戦)
使用チーム数: 全16チーム
続投チーム: 7チームは第1作からの続投
キャラクター構成:
- ガンダム(内野/外野)
- ナイトガンダム(内野/外野)
- ウルトラシリーズ(内野/外野)
- 仮面ライダーシリーズ(内野/外野)
限定版: 2012年『グレイトバトル フルブラスト』の初回限定版に付属
プロダクトコード: 2013年『HEROES’ VS』の初回封入特典
ダウンロード価格: 2800円(期間限定)
現状: 一般販売はされていない状態が続いている発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Escape Plan「Escape Plan」はFun Bits Interactiveによって開発され、Sony Computer Entertainmentが発売したパズルゲーム。
PlayStation Vita用のローンチタイトルとして最初にリリース。
開発者Fun Bits Interactiveのデビュー作で、プロデューサーはChris Millar。
ゲームはシャープな白黒ビジュアルとグロテスクかつユーモラスなトーンが特徴。
プレイヤーはLilとLaargの2キャラクターを操作し、トラップだらけの部屋を進む。
操作にはタッチパネルとモーションセンサーを使用し、直感的なジェスチャーベースの制御が求められる。
トラップは単純なものから大きな回転ファンブレードまで多岐にわたる。
キャラクターはヘリウムで膨張し、傾けて動かす必要があるレベルも存在。
DLC「Bakuki’s Lair」が2012年4月10日にリリースされ、19の新しいパズルルームを追加。
ゲームは平均的な評価を受け、特にヴィジュアルやサウンドトラックが高く評価された。
IGNでは「Escape Plan」が最も優れたPS Vitaゲームの一つとされ、凝ったビジュアルが特に注目された。
Digital Spyは、ゲームをスタイリッシュで魅力的なものとし、ハンドヘルド向けの遊びやすさを称賛。
ゲームプレイではコントロールの問題を指摘されたが、Vitaのハードウェアの効果的な紹介とも評価された。
2012年4月時点で、Escape PlanはPS VitaのPlayStation Networkゲームの中で最も売れていた。発売年 2012年 / ソニー -
マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピックゲームタイトル: マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック
発売年: 2011年・2012年
プラットフォーム: Wii、ニンテンドー3DS
開催を舞台にした: 2012年ロンドンオリンピック
ヨッシーとシャドウなどのキャラ同士の掛け合いがあるエピソードモード(3DS)あり
競技内容はオリンピック競技を基にしている
Wii版には新しいドリーム競技が収録
3DS版の予約特典として松岡修造のスペシャルMiiが配信
複数のモードあり: ロンドンフェスタ、エピソードモード
クッパとエッグマンがオリンピックを中止させようとするストーリー
悪役キャラの登場があり、外伝シナリオで前日談が描かれる
キャラクターの声優が全員異なる
キャラクター毎に異なる競技のタイプ(バランスタイプ、テクニックタイプなど)
ヒーローズ、ガールズ、ワイルズ、トリッキーズ、チャレンジャーズのチーム設定
特定キャラ(Mii、ノコノコなど)が非公式選手として参加
ミニゲームやその他のサブキャラの登場が増加
競技操作が変更され、一部競技が異なる方法でプレイ可能
特定競技は実際のOlympicスポーツを踏まえたアプローチを採用
競技中のグラフィックや演出が新たに改良されている発売年 2012年 / 任天堂 -
ドラえもん のび太と奇跡の島 ~アニマルアドベンチャー~原作映画『のび太と奇跡の島』と連動した作品
ゲーム内容・特徴
ストーリー:映画のストーリーをなぞるが、掘り下げは少なめ
主な目的:動物の写真撮影とカブトムシの育成・バトル
撮影システム:3DSのジャイロセンサーを活用して動物撮影
撮影場所:島内の複数エリアで異なる背景のポイントあり
写真要素:動物の写真を集めることで図鑑的な楽しみ方ができる
カブトムシ育成:虫相撲に勝つために育成する必要がある
バトル形式:じゃんけん型の三すくみシステム(運要素強め)
パラメータ成長:勝利に必要な要素であり、多少の作業感あり
ボイス:アニメと同様のキャストによるボイスが適度に挿入
難易度:幼児~小学校低学年向け、操作難度は低め
ゲーム構成・システム
ストーリーモード:映画の流れに沿って進行
ボリューム:キャラゲーとしては標準的な分量
やりこみ要素:写真や育成要素で多少のやり込み可
グラフィック:3DS基準で標準、背景はやや単調との声もあり
音楽・演出:映画の世界観を補完する作風
ユーザー評価・感想
好評点1:映画との連動感があり、子どもが楽しめる内容
好評点2:撮影や育成に工夫があり、遊びの幅がある
好評点3:3DSの機能を活かした体験(ジャイロ操作など)
不満点1:背景の使い回しが多く、変化に乏しい
不満点2:育成バトルが単調でやや作業的
不満点3:ストーリーの掘り下げが浅く、映画未視聴だと薄味
総評
子ども向けにはちょうどよい難易度と演出
映画を観てからのプレイがおすすめ(ネタバレあり)
映画ファン・ドラえもん好きの子どもに最適なキャラゲー作品発売年 2012年 / フリュー -
グレイトバトル フルブラスト『グレイトバトル フルブラスト』は、2012年3月1日に発売されたPSP用ゲームソフト。
バンダイナムコゲームス・バンプレストレーベルからのクロスオーバー作品。
前作『チャリンコヒーロー』から約8年半ぶりの新作。
デフォルメキャラクターのデザインはすっきりした体形に変更。
限定版には『バトルドッジボール3』と主題歌コンピレーションアルバムが同梱。
滅びた惑星アイリスと3つの惑星の混乱が物語の背景。
ウルトラプラネットのGUYSが特務部隊ヒーロー連合を結成。
ゲームは横スクロールアクションで、キャラクターは「ガンダム」「ウルトラマン」「仮面ライダー」に分かれる。
キャラクターの交代で攻撃判定を持たせることが可能。
ステージは3つのエリアに分かれ、個別ミッションも存在。
カスタムサウンドトラック機能搭載。
プレイアブルキャラクターは6人で、シナリオ進行により追加キャラクターが解放。
各キャラクターには特有の必殺技がある。
敵は怪獣軍団、大ショッカー、ジオン・ザフト連合が登場。
物語には紫水晶が重要な役割を果たす。
各キャラクターは特定の敵に対して相性が設定されている。
ジオン・ザフトの指導者や大ショッカーの最高幹部が登場する。
オープニングとエンディングのテーマソングも収録。
打開された平和のための戦いが描かれている。発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ワンピース 海賊無双『ワンピース 海賊無双』は、2012年3月1日に発売されたPS3用アクションゲーム。
海外タイトルは『One Piece: Pirate Warriors』。
週刊少年ジャンプの『ONE PIECE』と『真・三國無双シリーズ』のコラボ作品。
無双シリーズの版権を扱う作品としては、3作目。
プロデューサーは鯉沼久史(コーエーテクモ)と中島光司(バンダイナムコ)。
発売初日で65万本出荷、累計120万本突破。
キャラモデルはガンバリオンのものを参考。
各キャラクターにはレベルがあり、最大50まで上昇可能。
クールタイムのある仲間ストライクなどの新要素。
新世界編から物語は開始されるが、一部エピソードは省かれている。
メインログ、アナザーログ、チャレンジ、オンラインなどのモードが存在。
インターネット接続で追加シナリオやコスチュームをダウンロード可能。
声優には田中真弓や中井和哉などが参加。
CEROレーティングはB。
ゲーム中に特定の組み合わせのコインで特殊効果を得られる。
攻撃はチャージ攻撃の概念がなく、スムーズに技が使用可能。
アドベンチャーモードでは原作の名場面がCGで再現される。
高難易度エピソードを楽しむチャレンジモードあり。
オンラインモードでは全国のプレイヤーと協力プレイが楽しめる。
日本ゲーム大賞2012で優秀賞、PlayStation Awards2012でゴールドプライズ受賞。発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
UFC Undisputed 3UFC Undisputed 3は、UFCを題材にしたミックスマーシャルアーツのビデオゲーム。
開発はYuke’s、発売はTHQで、PlayStation 3とXbox 360向けにリリースされた。
UFC Undisputed 2010の続編で、THQとUFCの契約下での最後の作品。
新しいオンラインプレイ用のTHQサーバーが追加され、ダウンロードコンテンツも提供されていたが、THQ閉鎖後にサーバーは閉じられた。
Prideモードが追加され、Prideルールやリング、ファイターが登場。
新しいサブミッションシステムや技が導入され、よりリアルな動きを実現するためにモーションキャプチャが使用された。
キャリアモードでUFCとPrideのロースター選手を選べ、スタット劣化が廃止。
スタミナシステムが新たに導入され、チューニングやダメージ回復の要素が強化された。
新しいクリンチコントロールや、選手が地面で動く新たな機能が追加された。
ゲームプレイ制御オプションには伝統的なものと簡略化されたものがある。
評価は好評で、日本のファミ通では36点(40点満点)を獲得。
複数のレビューで、「シリーズ最高傑作」との評価が持たれ、多数の楽しめる要素が指摘された。
ゲームはUKのセールスチャートで数週間の間トップになった。
2012年6月にTHQがUFCライセンスをElectronic Artsに売却し、スタジオが閉鎖されたことが発表された。発売年 2012年 / コナミ -
レイジングループ(ダウンロード版)『レイジングループ』は2015年にリリースされたスマートフォン用アドベンチャーゲーム。
2017年にはPlayStation Vita、PlayStation 4、Nintendo Switch、Windows版が発売。
ゲームは人狼ゲームをテーマにしている。
ドワンゴとのコラボ作品で、シリーズ初のボイス付き作品。
主人公は房石陽明で、バイク旅行中に霧の村に迷い込む。
彼は「黄泉忌みの宴」に巻き込まれる。
房石は内心にサイコパス的な面を持つ人物として描かれている。
芹沢千枝実は房石を助けた女性で、明るく社交的。
休水に住む回末李花子はミステリアスな雰囲気の女性。
他の重要なキャラクターには言動が激しい女子高校生や聡明な男子高校生が含まれる。
村の老女は村の伝承に詳しい。
特に「黄泉忌みの宴」が村の伝統行事として重要。
ゲーム内のストーリーでは、選択肢による生死が影響する要素がある。
全編フルボイスのコンシューマー版が存在。
鋭い観察力を持つカメラマンや、村の様々な住人が登場。
オープニング・エンディングテーマは声優によって歌われる。
書籍やコミックなど、多様な関連作品が展開されている。
Steam版の英語表示対応が2019年に発表された。
ホラーとサスペンスが融合したストーリーが特徴的。発売年 2017年 / ケムコ -
こねこのいえ2 ヒミツの箱から飛び出た夢発売年 2017年 / オレンジ -
1000m ゾンビエスケープ!発売年 2017年 / オインクゲームズ -
ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよゲーム内容
初代ドラゴンクエストの世界「アレフガルド」が舞台
りゅうおうに滅ぼされた世界を復興させる物語
集める 作る を軸に物語が進行
マイクラ系クラフトとRPG要素を融合
章立て構成でストーリーを追いやすい
システム・攻略要素
ブロックを壊して素材を集め 建築や装備を作成
クエストを通じてレシピが段階的に解放
拠点を発展させることで住人が増加
戦闘はアクション寄りで難易度はやや高め
ストーリー主導のため自由度は段階的に拡張
フリービルドモード「知られざる島」を収録
Switch版限定でベビーパンサーに騎乗可能
ドラクエ1風のブロックや装飾を作成可能
音楽・サウンド・声優
初代ドラゴンクエストの楽曲をアレンジ収録
懐かしさを重視したBGM構成
効果音もドラクエらしい演出を踏襲
ボイスは控えめでテキスト中心
評価
クラフトと物語を結びつけた構成が高評価
作る楽しさと達成感が強い
2と比べると操作性や快適さは控えめ
戦闘やテンポは好みが分かれる
総評
ドラクエ世界で復興を楽しむクラフトRPG
サンドボックス初心者でも入りやすい設計
物語重視で遊びたい人に向いた一本
ビルダーズ2への導入編としても価値が高い発売年 2018年 / スクウェア・エニックス -
Little Triangle発売年 2018年 / 甲南電機製作所 -
キュービックペイント発売年 2018年 / Abylight Studios -
ダマスカスギヤ 東京始戦発売年 2018年 / アークシステムワークス -
パケットクイーン#発売年 2018年 / スタジオエフシャープ -
数学力王 中学1年発売年 2018年 / メディアファイブ -
数学力王 中学2年発売年 2018年 / メディアファイブ -
数学力王 中学3年発売年 2018年 / メディアファイブ -
超獣ギガ大戦発売年 2018年 / シルバースタージャパン -
返校 -Detention-ホラーゲーム『返校』は、台湾の赤燭遊戲が開発し、2017年にSteamで配信。
日本語版は同年10月にPLAYISMから配信された。
ゲームは1960年代の台湾を舞台にし、白色テロを題材としている。
操作は主にマウスクリックによる。
元々はオーウェルの『1984年』を参考にしていたが、戒厳令時代の台湾に方向転換。
劇中音楽にはとう雨賢の曲(例:望春風、雨夜花)が使われている。
主人公ウェイは授業中に寝て目覚めると学校に誰もいないことに気づく。
ウェイが消えた後、女子生徒レイが目覚め、逃げようとする物語が展開。
レイは実は地縛霊であり、過去の行動に苦しんでいる。
2017年には小説『返校 悪夢再続』が出版された。
2021年にはドラマ版の小説『返校 影集小説』が日本で発売。
映画版『返校 言葉が消えた日』は2019年に公開された。
2020年にはNetflixオリジナルの実写ドラマが配信された。
ドラマ版は原作から30年後の設定で、同じ学校が舞台。
ゲームは世界的に注目され、売り上げランキングで一時第3位となった。
キャラクターやストーリーは、台湾の社会問題を反映している。
教師や同級生との複雑な人間関係も描かれている。
ゲームはプレイヤーに深い考察を促す。
台湾ニューシネマからの影響も受けている。
ゲームの成功は、社会的なメッセージが強いことによる。発売年 2018年 / PLAYISM -
Slain: Back from Hellゲーム名: Slain!
開発: Wolf Brew Games
発売元: Digerati Distribution
ゲームジャンル: プラットフォームゲーム
テンポやデザインはキャッスルヴァニアシリーズに類似
中世ゴシック建築とヘビーメタルの要素を含む
初版は2016年3月24日に発売される予定だったが、遅延した
発売後の評価は悪く、スレイン!は再構築され「Slain: Back from Hell」として再発売
再発売日は2016年8月2日
Nintendo Switch版は2017年12月7日に北米と欧州で発売
日本では2018年3月1日に発売
Metacriticによると、初版は「平均的」および「一般的に不評」のレビューを受けた
改良版は初版よりも高い評価を得た
リリースに関する情報は複数のメディアから提供されている
MobyGamesでの情報も利用可能発売年 2018年 / Digerati Distribution -
ポイソフトのズン ~アツいトランプ~発売年 2018年 / ポイソフト -
バウンスレスキュー!発売年 2018年 / Bitecore -
宇宙ホテル発売年 2018年 / ランカース -
DOOMDoomは2016年にリリースされた一人称シューティングゲームで、id Softwareが開発、Bethesda Softworksが発行。
2004年のDoom 3以来の主要な新作であり、フランチャイズのリブート。
プラットフォームはPS4、Windows、Xbox Oneで、Nintendo Switch版は2017年にリリース。
ゲームの中心キャラクターは「Doom Slayer」と呼ばれる宇宙海兵隊員で、マーズと地獄での悪魔と戦う。
開発は2008年にDoom 4として発表され、2011年から2014年にかけて大規模なリスタートが行われた。
Mick Gordonが音楽を担当し、Richard Devineも貢献。
シングルプレイヤーキャンペーン、グラフィックス、サウンドトラック、ゲームプレイが高く評価されたが、マルチプレイヤーモードは批判された。
販売数は発売週に北米と英国で2番目に多く、PCだけで50万本以上が売れた。
シングルプレイヤーには13のレベルがあり、複数の経路と探索要素がある。
マルチプレイヤーモードにはさまざまなゲームモードがあり、基本的なチームデスマッチや、Frozen Tagなどの変則ルールが存在。
SnapMapというレベル作成ツールを搭載し、プレイヤーが自身のマップを作成・共有できる。
ゲームの舞台は2149年のマーズで、ユニオン宇宙公社が地獄からのエネルギーを採掘している施設。
地獄の悪魔による襲撃が発生し、Doom Slayerが復活して、その侵略を阻止する物語。
Doom Eternalという続編が2020年3月にリリースされ、2050年にはDoom: The Dark Agesという前日譚が予定されている。
プレイヤーは無限の弾薬、強化できる武器を用い、敵を倒して資源を回復する。
グラフィックスエンジンはid Tech 6が使われており、スピード感のある戦闘が特徴。
ゲームは、元のDoomシリーズへのオマージュやイースターエッグが含まれている。
Doomのサウンドトラックは高評価を受け、2016年のThe Game Awardsで最優秀音楽賞を受賞。
Doomは一般に成功と見なされ、様々なメディアで2016年のベストゲームに選ばれた。発売年 2018年 / Bethesda / ゼニマックス -
式姫の庭発売年 2018年 / アピリッツ -
ドラえもん のび太の宝島発売時期:映画「ドラえもん のび太の宝島」と連動
2021年1月27日10時に配信終了
映画のストーリーを追体験できる構成
ノビタオーラ号で海を航海し、宝島を目指す
船旅中には海賊との遭遇もあり
ゲーム内容
無人島を探索し、謎や宝を発見する冒険要素
ひみつ道具を使って仕掛けや障害を解決
登場キャラクターは映画版準拠
ストーリーは章仕立てで少しずつ進行
探索要素があり、一本道ではない
収集要素(シールや料理など)を多数収録
一部ボイス収録あり(フルボイスではないが台詞量は多め)
映画関連のミニゲームも収録
レビュー傾向(良い点)
子供向けとして遊びやすく、低学年や幼稚園児でも楽しめる
映画鑑賞前にプレイしても映画をより楽しめるとの声
探索と物語進行のバランスが良い
プレゼント需要が高く、子供の満足度が高い
大人でも映画ファンなら十分遊べる内容
やめ時を失うほど続けて遊べるという評価あり
レビュー傾向(悪い点)
動物と戦う場面があり、映画ファンから違和感の指摘
収集アイテムの画像を拡大できない点が惜しいとの声
1回クリアすると再プレイ意欲が下がるとの意見
ボリュームの割に価格が高めとの指摘
フルボイスでない点や演出面での簡素さを残念がる声
総評
「映画ファンや子供へのプレゼント向けの安定したキャラゲー」で、探索・収集要素と映画の世界観再現が魅力だが、リプレイ性や演出面では控えめ。発売年 2018年 / フリュー -
デッド オア アライブ6『デッド オア アライブ6』(DOA6)は、コーエーテクモゲームスから発売された3D対戦型格闘ゲーム。
2019年3月1日にPlayStation 4、Xbox One、Steam版が発売され、アーケード版は同年7月18日から稼働。
前作から6年半ぶりの新作で、リアルな描写が実現(物理ライティング、顔の表情など)。
全モードで1対1のバトルスタイルに変更。
新システムとして必殺技ゲージ「ブレイクゲージ」とスペシャルボタンを導入。
主な新技は、ブレイクブロー、ブレイクホールド、フェイタルラッシュ、サイドアタック。
新キャラクターとしてディエゴとNiCOが追加され、26人のキャラクターが登場。
キャラクターのコスチュームやユニークなシステムが導入され、初心者にも分かりやすい仕様に。
初週の売上は24,876本と低迷し、ロビーマッチ未実装で批判を受ける。
お知らせやアップデート、DLCキャラクターの追加が行われた。
2019年には基本無料版が配信され、設計図ドロップの改善が実施された。
eスポーツ向けに路線変更が行われたが、EVO 2019や2020には採用されなかった。
プロデューサーの新堀洋平が退職し、アップデートや新コンテンツの休止が発表された。
サイドアタックが反響を呼び、後のアップデートで調整が行われた。
コスチューム設計図の入手法に多くの批判があり、改善策が講じられた。
ゲストキャラクターとして不知火舞とクーラ・ダイアモンドが登場。
発売当初から複数のDLCキャラクターが計画され、配信が行われた。
『DOA6』の開発は、プレイヤーからのフィードバックを反映させる形で進んだ。
現在の運営は続くが、新規のアップデートは無期限に休止されている。発売年 2019年 / コーエーテクモ -
デッド オア アライブ6『デッド オア アライブ6』は2019年に発売された3D対戦型格闘ゲームで、シリーズの6作目。
発売プラットフォームはPlayStation 4、Xbox One、Steam、アーケード版。
前作『デッド オア アライブ5』から6年半ぶりの新作。
ゲームのリアルな描写は新しいハード世代によるもの。
すべてのモードで1対1のバトルを採用。
新システムとして「ブレイクゲージ」、「ブレイクブロー」、「ブレイクホールド」などを導入。
プレイヤーに分かりやすいシステムを求めて新キャラクターを追加。
総キャラクター数は26人(DLCを除く)。
初週売上は24,876本(日本国内)。
無料版が製品版の数週間後に配信開始。
アップデートやバランス調整が行われたが、評価は分かれた。
eスポーツとしての対応意図もあり、プロゲーマーに試された。
ゲストキャラクターにはSNKの不知火舞などが含まれる。
2020年4月にアップデート無期限休止を発表。
プロデューサーの新堀洋平が退職。
当初の設計図入手方法に多くの批判があった。
ゲームプレイのバランスが問題視され、修正が加えられた。
新システムは初心者が扱いやすい設計。
キャラクターの描写やゲームシステムは従来と大きく異なる。
ダウンロードコンテンツキャラクターが定期的に追加された。発売年 2019年 / コーエーテクモ -
空のフォークロア発売年 2019年 / ケムコ -
ToeJam & Earl: Back in the Groove!「ToeJam & Earl: Back in the Groove」はシリーズの第4作で、2019年3月1日に発売された。
開発はHumaNature Studiosが行い、創設者はシリーズの創作者であるGreg Johnson。
2002年の「ToeJam & Earl III: Mission to Earth」以来の新作で、セガは関与していない。
ゲームのプレイはオリジナルの「ToeJam & Earl」に最も似ており、固定アイソメトリック視点で展開する。
9人の異なるキャラクターがプレイ可能で、4人の協力プレイが可能(オンラインおよびローカル)。
クラウドファンディングのためにKickstarterキャンペーンを実施し、目標金額40万ドルを超える資金を調達。
当初は2016年のリリースを計画していたが、様々な経緯で2017年に延期。
Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One、Linuxなど複数のプラットフォームでリリース。
アクターのマコーレー・カルキンがエグゼクティブプロデューサーとして参加。
メタクリティックによると、SwitchとPCでは「概ね好評」、PS4とXbox Oneでは「賛否が分かれる評価」。
ニューヨークゲームアワードで「ベストリメイク」にノミネート。発売年 2019年 / HumaNature -
Awesome Pea発売年 2019年 / Sometimes You -
Creepy Road発売年 2019年 / Groovy Milk -
Mars: Chaos Menace発売年 2019年 / BadLand Games -
Conan Chop Chop発売年 2022年 / Funcom -
ファー: チェンジング タイドゲーム名: Far: Changing Tides (2022年)
開発者: Okomotive
発売元: Frontier Foundry
プラットフォーム: Windows, Nintendo Switch, PS4, PS5, Xbox One, Xbox Series X/S
前作: Far: Lone Sails (2018) の続編
ジャンル: アドベンチャー・パズルゲーム
プレイヤーは無名の船の操縦士を操作
ポストアポカリプスの世界を探検
戦闘要素なし、船の操縦、環境パズルの解決、資源の収集が主な要素
船は蒸気エンジンでアップグレード可能
船は最終的に潜水艦に変身
失敗状態はなく、選択による影響有
環境ストーリーテリングに重点
テキストが最小限で、プレイヤーは自力でパズル解決
環境デザインは難しく、視覚的に独特な場所を創出
E3 2021で発表、2021年末から2022年3月に延期
評価: 一般的に好意的
グラフィック、音楽、船のメカニクスが好評
一部に操作の難しさとペースの遅さを指摘
短いプレイ時間や抽象的な進行感への批判もあり発売年 2022年 / Frontier Foundry -
ELEX IIELEX 2は2022年に発売されたアクションRPG。
開発者はPiranha Bytes、出版社はTHQ Nordic。
前作ELEXの続編で、主人公はJax。
プレイヤーは侵略するエイリアンから世界を守るために対立勢力を結束する必要がある。
Jaxはポストアポカリプスのサイエンスファンタジー世界で生き残ったキャラクター。
ゲームは三人称視点でプレイされる。
プレイヤーは6つの異なる哲学を持つ派閥に所属できる。
宇宙から来た物質Elexは魔法と同等の力を与える。
戦闘はスタミナを消費するシステムで、スタミナが足りないと攻撃や防御ができない。
Jaxはジェットパックを装備しており、オープンワールドを探索できる。
レベルアップで属性を増加させ、より良い装備が使用可能に。
敵はテクノオーガニックエイリアンで、様々な派閥を結束させる必要がある。
Piranha Bytesは独自のGenome Engineを使用。
ELEX 2はPS4、PS5、Xbox One、Series X/S、Windows向けに発売された。
ゲームはMixed reviewsを受け、Metacriticで評価されている。
一部メディアはゲームのキャラクターが不快だと批判。
IGNはゲームが古臭く、対話や戦闘が不正確だと評価。
RPGSiteは「悪い実装の再演」とコメントした。
ELEX 2は2022年にGOG.comで最も売れたゲームの上位3位に入った。
一部メディアはゲームが「面白いが間違った方法で楽しめる」と評価。発売年 2022年 / THQ / Nordic Games -
Shadow Warrior 3Shadow Warrior 3は、Flying Wild Hogが開発し、Devolver Digitalが出版した2022年の一人称シューティングゲーム。
2016年のShadow Warrior 2の続編で、PlayStation 4、Windows、Xbox One向けに2022年3月1日にリリース、PlayStation 5とXbox Series X/Sは2023年2月16日にリリースされた。
批評家からは mixed reviews(賛否が分かれる評価)を受けた。
プレイヤーはシリーズの主人公Lo Wangを操作し、様々な火器と近接戦闘用のカタナを使用できる。
環境を利用して戦闘を有利に進める要素も存在。
プログレッションシステムがシンプルになり、より直線的なレベルデザインが採用された。
Lo Wangに新しい移動オプション(壁を走る、二段ジャンプ、空中ダッシュ、グラップリングフック)が追加された。
ストーリーでは、Lo Wangが古代のドラゴンを解放し、文明が脅かされる。
WangはOrochi ZillaとMotokoの協力を得てドラゴンを倒すために戦う。
ゲームは武器やガジェットの獲得を通じて進行し、プレイヤーは戦闘に集中できる設計となっている。
日本と中国の文化からインスパイアを受けたゲームのユニバース。
ゲームのユーモアはより成熟し、Lo Wangのキャラクター背景が深められている。
2020年7月6日に正式に発表された。
Definitive Editionが新しい難易度モード、60 FPSパフォーマンスモード、4Kビジュアルモードを含んで追加された。
IGNはゲームの操作感を評価しつつ、実行が平凡であると述べた。
Hardcore Gamerはゲームのカオス感を楽しむことができると評価。
PC GamerはLo Wangのダイアログを批判し、ゲームの体験をボリュームゼロに設定することを勧めた。
Shacknewsは移動メカニクスや武器を称賛したが、プレゼンテーションやキャンペーンデザインを厳しく批判した。
ゲーム内で繰り返される敵の種類が少ないことも不満の声があった。
ロックペーパーショットガンはフィニッシャーのメカニクスを楽しみつつ、Lo Wangの一言を非難した。発売年 2022年 / Devolver Digital -
ファー:チェンジング タイドゲームタイトル: FAR: Changing Tides
開発: Okomotive
発売日: 2022年3月1日
対象プラットフォーム: Windows、Nintendo Switch、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S
ジャンル: アドベンチャー パズル
前作: Far: Lone Sails (2018)
プレイヤーは大きな船のドライバーを操作
舞台設定: ポストアポカリプスの世界、洪水による都市と文明の影響
戦闘要素なし、船の駆動管理やパズル解決を重視
船のアップグレード可能、蒸気機関の追加あり
船は最終的に潜水艦に変化し、新たな航路を提供
失敗状態はなし、選択による影響あり
修理やパズル解決が求められる場面あり
開発チームは約10名、ディレクターはDon Schmocker
環境物語の設計に重点を置く
テキストが少なく、プレイヤーに自発的な解決を促す
プレイヤーと船の結びつきが重要
評価: 一般的に好評、PC版は平均的評価
環境や音楽、パズルデザインに関して褒賞好評獲得
グラフィックはプラットフォームに関係なく良好
一部のレビューではペースやパズルの単調さを指摘発売年 2022年 / FRONTIER -
BROK the InvestiGator 名探偵ブロクと秘密の依頼『BROK the InvestiGator』はフランスのCOWCAT Gamesによるインディーゲーム。
ゲームエンジンはGameMaker: Studio 2を使用。
2022年8月にPC版がリリースされ、2023年3月にはコンシューマー版もリリース。
Kickstarterで340%の目標達成、追加要素が開発された。
無料体験版は2020年12月にリリース。
ゲームはポイント・アンド・クリックアドベンチャーとベルトスクロールアクションを組み合わせた形式。
主人公は元ボクサーのワニ、ブロク。
ブロクは養子の猫、グラッフと共に暮らし、妻の死の真相を追求中。
話はサイバーパンク風の未来世界を舞台にしている。
シナリオやキャラクターのセリフは英語で書かれ、翻訳対応がされている。
キャラクターの成長要素があり、戦闘によって経験値が獲得可能。
ストーリー内で登場人物の心理描写が豊富。
声優によるセリフは23,000行以上。
拳を使った戦闘もあり、シングルプレイヤーモードでのキャラクター切り替えが可能。
アートスタイルは1980~1990年代のアニメーションから影響を受けている。
ゲーム内にはパズルやミニゲームが点在。
開発は主にフランスで行われ、英語を中心に進められた。
物語が進むことで、キャラクターを切り替えて操作できる要素がある。
支援者への報酬やファンアートがゲーム内に反映されている。
複数の登場人物が物語を彩り、各キャラクターに多様な背景が設定されている。発売年 2023年 / COWCAT
Hot Item 最近反応があった作品
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実況ワールドサッカー2002【ゲーム概要・特徴】
2002年5月16日発売、PS2用のサッカーゲーム
コナミ製作、実況ワールドサッカーシリーズの2002年度版
日本代表+海外32ヵ国の実名選手が登場(FIFProライセンス)
試合に勝利して得るポイントで、選手移籍・隠し要素を解禁
オリジナルチームやユニフォームのカスタマイズが可能
【長所】
グラフィックが綺麗、観客のフラッシュやゴールネットの動きがリアル
難易度調整で初心者も楽しめる設計
スルーパスやセンタリングなど戦術の幅が広がった
リプレイ演出が充実しており、セーブも可能
PK時のキーパー操作が適度で好評
モーションが滑らかで、ドリブルやパスの自由度は高め
中田英寿のようなプレーも再現可能と好意的な声あり
【短所】
フリーキックが非常に難しい(壁越えの成功率低)
実名でない国が混在(ブラジルが偽名例:ロベルト・カルドツ)
フランスなど強豪国が弱く設定され、リアリティに欠ける
試合時間が短く(最大7分ハーフ)、物足りなさを感じる声あり
オート操作が裏目に出る(出そうなボールを触って相手ボールに)
フィールドが狭く、プレーが窮屈に感じられる
パスやシュートのスピードが遅く、浮き球が多くストレス
顔グラフィックが似ていない、ベンチ描写に人がいないなどの不自然さ
フェイントの種類が少なく、成功率も低め
実況と試合内容が噛み合わない(例:「外した~」→実はゴールキック)
選手交代演出がリアルでない、演出に偏重してゲーム性が犠牲に
選手能力を自由にMAXにできるため育成要素に欠ける
コンピューターAIが弱い(EASYでも得点しやすい)
【全体的な印象】
前作(2001)より操作性や演出は進化
ただし、操作レスポンスやシステム面にはまだ課題が残る
やり込み要素が少なく、飽きが早いとの声も
システムが複雑すぎず初心者向けとしては十分楽しめる
昔のファン向けではなく、方向転換途中の試行錯誤的作品との評価も
全体としては「演出とリアルさに力を入れたが、操作性や戦術面の粗が足を引っ張った評価の分かれるタイトル」です。コア層には物足りず、初心者にはとっつきやすい中間的な立ち位置でした。発売年 2002年 / コナミ -
すごろく銀河戦記ジャンル: すごろく形式のボードゲーム
価格: 6,980円
ゲームモード: シナリオモードとたいせんモードの2種類
プレイ人数: 最大5人まで対戦可能
基本ルール: サイコロを振って駒を進め、止まったマスの指示に従うモノポリー風
舞台: 宇宙空間で、惑星の支配権を奪い合う内容
キャラクター: 10人のキャラクターが登場し、それぞれにシナリオとエンディングが用意されている
シナリオクリア条件: 各キャラクターのシナリオをクリアして全員分達成するとスタッフロール
CPU思考: やや単調で難易度にバラつきあり
ゲームシステム: 惑星の独占、武将の配置や移動が戦略に影響
ランダムイベント: 惑星が他人のものになるイベントがあり理不尽な展開も
ユニークな要素: 戦闘に勝つと代金を踏み倒したり、惑星買収が有利になる
キャラの台詞: 奇抜で個性的なセリフ回しが特徴
ゲーム進行: 1話終わるごとにメニューに戻り、続きはパスワードで再開可能
セーブ機能: 途中セーブや中断機能がない
発売時期の影響: 96年末という時期にPSやSSが台頭していたため注目度が低下
グラフィック評価: スーファミ後期にも関わらず古めかしい印象
攻略ポイント: CPUの弱さを活用し、武将を効率的に配置して惑星を守る
ゲームの難点: ランダムイベントで主力惑星を奪われる可能性が高い
ストーリー性: 軽いシナリオと簡単なセリフのみで本格的ではない
評価点: 1人プレイでも十分楽しめる点が評価される
残念な点: 開発に時間がかかった割に完成度が期待に届かなかった
エンディングの条件: 全キャラクターのシナリオをクリアする必要があり大変
ターゲット層: ボードゲーム好きや軽いストーリー付きのゲームを楽しみたい人
総評: ユニークなシステムが魅力だが、タイミングや完成度に課題が残る作品。発売年 1996年 / ボトムアップ -
フコウモリ ~モリリーのアンハッピーぷろじぇくと~キャラクターデザインはJINCO氏(たまごっち系)
ゲーム内容
バンダイオリジナルキャラクター「フコウモリ」とモリリーが登場
占いを中心としたツール的作品で、ゲーム性は控えめ
プレイヤーの運勢を「フコウ」という形で診断する構成
モリリーはフコウの国のお姫さまで、毒のあるセリフが特徴
友情運・勉強運・恋愛運・運動運・金運の5ジャンルが存在
システム・攻略要素
1日1回の「今日のフコウ占い」で各運勢を判定
心理テスト形式のフコウ心理テストを収録
選択式の夢占いで性格や運勢を簡易診断
占い結果に応じて「フコよけ」ミニゲームが解放される
フコよけは各運勢ごとに複数のタッチ操作ミニゲームで構成
ミニゲーム成功で通貨FUKOを獲得
FUKOを使って家具やお助けアイテムを購入可能
フコウ荘では特定運勢の占いやミニゲーム対決が可能
通信プレイ対応のミニゲーム(フコウ13・ダイフコウ)を搭載
音楽・サウンド・声優
オープニングムービーにボイス付きキャラソンを収録
キャラクターごとのセリフ量が多い
ダークで可愛らしいBGMが世界観に合っている
評価
キャラクター性と演出面の作り込みは高評価
占い結果に対して「フコよけ」で介入できる点は独自性あり
女児向けデザインのためプレイヤー層が限定されやすい
占いとミニゲームの繰り返しでボリューム不足感がある
占い結果が大まかで詳細性に欠ける
総評
ダークなキャラ設定が印象的なミニゲーム付き占いツール
キャラゲーとしての完成度は高いが、長時間プレイには不向き発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
英雄伝説 碧の軌跡■ シナリオ・世界観
舞台:クロスベル自治州(前作『零の軌跡』の続編)
主人公:ロイド・バニングス(特務支援課)
物語:謎の少女キーアとクロスベルの未来を巡る壮大な陰謀
テーマ:警察として“壁”を乗り越える若者たちの奮闘
キーア中心のシナリオ展開:中盤以降は彼女の存在が焦点に
前作プレイは必須級:物語が完全に地続きで進行
■ ゲームシステム
基本はターン制コマンドバトル
マスタークォーツ導入:アーツ性能と成長が大幅に変化
バーストシステム:ゲージをためて強力効果を一時的に発動
サブクエスト・市民交流要素あり:“生きている街”の描写
絆イベント・キャラ分岐もあり
■ 長所・評価されている点
世界観の緻密さ:モブ含む会話が非常に充実
音楽が高評価:クサメロ(熱いBGM)が多くイベントとマッチ
サブキャラやサブストーリーも丁寧(例:レンやノエルの描写)
演出・盛り上がり重視:中盤から怒涛の展開
■ 短所・批判されている点
ストーリーの軸がブレる:後半にかけて警察視点が希薄に
終章がやや間延びするとの指摘あり
バグ報告複数あり:終盤イベントで表示崩れなど
主人公ロイドの“説得力万能”描写に違和感という声も
ややギャルゲー化を懸念する声あり:絆システムとの兼ね合い
■ 総評・おすすめ度
前作『零の軌跡』をプレイ済みであれば満足度は高い
「軌跡」シリーズのターニングポイント的作品として評価分かれるが、ファンには必携発売年 2011年 / 日本ファルコム -
コラムス『コラムス』は1990年にセガから登場した落ち物パズルゲーム。
プレイヤーは落下してくる同色の宝石を3個以上揃えて消す。
ゲームオーバーは、宝石がフィールドの最上段を超えた時に発生。
宝石を消すことで「連鎖(消し)」が発生し、高得点が得られる。
ゲームにはレベルシステムがあり、宝石を消すごとに難易度が上昇。
難易度はEASY、MEDIUM、HARDの3段階から選べる。
レベルが上がると宝石の色が6色に増える。
ゲームオーバーにならない限りエンドレスで遊べる。
特定条件で「魔宝石」が出現し、一定色の宝石が全て消える。
様々な機種に移植されており、対戦モードや新要素が加えられている。
コラムスは、後のパズルゲーム全般に影響を与えた。
音楽は『ファンタシースター』の作曲者、上保徳彦が担当。
ゲームのストーリーには、伝説の宝石「コラムス」が絡んでいる。
1993年から多くのプラットフォームに再リリースされ続けている。
シリーズ作品には新しい要素やルールが加えられている。
モバイル版も存在し、いくつかの種類がリリースされている。
ゲームの評価は高く、各種ゲーム誌で受賞歴がある。
セガのパズルゲームの中でも特に人気を誇る作品。
複数の対戦ルールが存在し、プレイヤー同士で競える。
随時新たなプラットフォームにリリースされ続けている。発売年 1990年 / セガ
Latest Update
最新更新日:2026/02/28
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コール・オブ・ファレスジャンル:FPS(ファーストパーソンシューティング)
西部開拓時代のメキシコが舞台
シリーズ続編に『血の絆』が存在
■ ゲーム内容
西部劇風の一人称視点シューティング
追われるビリーと追うレイのデュアルストーリー
1対1の早撃ち決闘を収録
酒場での銃撃戦など西部劇らしい演出
財宝探し要素あり
馬による移動や戦闘が可能
レイ編は正面からの撃ち合い中心
ビリー編はステルスやアクション要素あり
■ システム・攻略要素
銃撃は弾が当たりにくく独特のバランス
マルチプレイ搭載で対戦が盛況
夜間帯にプレイヤーが活発との報告あり
スナイパー戦や早撃ち対決が特徴
一部アクション(ムチ移動など)は操作難度高め
段差越えなどで不親切な場面あり
チェックポイント制
実績は西部劇らしいユニーク内容
■ 音楽・サウンド・声優
西部劇らしい雰囲気重視の演出
銃声や被弾ボイスに個性あり
日本語吹き替え対応
音声ローカライズは高評価
■ 評価
西部劇FPSとして貴重な存在
ストーリーと世界観は好評
マルチプレイの熱さが評価されている
操作性や導線の不親切さは賛否あり
弾が当たりにくい点が独特の味
洋ゲーらしい荒削りな作り
■ 総評
西部劇を一人称視点で体験できる希少なFPS
世界観や雰囲気を楽しめる人向け
操作面の粗さを受け入れられれば魅力的な一本
マルチプレイを含め独自色の強いXbox 360タイトル発売日 2008/02/28ユービーアイソフト(Ubisoft) -
MyStylistジャンル:ファッション支援ソフト(ノンゲーム系)
SCEのPSP汎用モバイル化構想の一環として登場
SCE主催のソフトコンテストを経て商品化
PSPカメラ必須タイトル
■ ゲーム内容
若い女性向けのファッションコーディネート支援ソフト
手持ちの服を撮影してデータ登録
所持アイテムを元にコーディネート提案
店頭で服を確認しながら組み合わせ検討が可能
トレンドチェック用途を想定
外出先での利用を前提とした設計
非ゲーム的な実用アプリ志向
■ システム・攻略要素
PSPカメラで衣服を撮影しデータ化
コーディネートアドバイス機能搭載
手持ち服との組み合わせ確認機能
携帯ゲーム機をファッションガジェットとして活用
操作自体はシンプル設計
実用性は使用シーンに大きく依存
店舗内でのPSP使用は心理的ハードルが高い
PSPというハード特性が用途と噛み合わない側面あり
■ 音楽・サウンド・声優
ゲーム性よりもツール的性格が強い
派手な演出より実用重視の構成
音声要素やキャラクターボイスは目立たない
シンプルなUI中心
■ 評価
PSPの新たな可能性を模索した意欲作
当時としては先進的なコンセプト
ハードの特性と利用シーンの相性が悪い
一般層への浸透は限定的
コンセプト自体は後年スマートフォンで一般化
■ 総評
PSPを汎用モバイル端末化しようとした挑戦的タイトル
実用性よりも企画の先進性が印象に残る作品
時代を先取りし過ぎたがゆえに普及しなかった一本
現在のスマホアプリ文化の先駆的存在とも言えるPSPソフト発売日 2008/02/28ソニー -
ハムスター倶楽部-i(愛)ジャンル:育成シミュレーション+ミニゲーム(格闘パートあり)
原作はコミック・TVアニメ「ハムスター倶楽部」
iモード連携対応(ネットワークモード搭載)
■ ゲーム内容
4種類のハムスターから1匹を選択して育成開始
所持金1,000Gからトップブリーダーを目指す
飼育、調教、繁殖が可能
ショップやネットショップで新ハムスター入手可能
HAM'Sカップで能力に応じた種目に挑戦
お見合い、出産、子育てイベントあり
iモードで他プレイヤーと対戦・売買可能
ミニゲームとして格闘ゲームパートを収録
■ システム・攻略要素(格闘パート中心)
4ボタン制(小パンチ・小キック・大パンチ・大キック)
共通必殺技2種+キャラ固有必殺技2種
全キャラ通常技性能は共通
性能差は「力」「体力」「固有必殺技」のみ
パラメータは1~15の範囲
ガードは立ち・しゃがみのみ、空中ガード無し
上段・下段の2種攻撃、中段なし
削りダメージ無し
制限時間30秒固定、2本先取制
ステージ固定
弱→大のチェーンコンボ可能
大攻撃から固有必殺技へキャンセル可能
空中判定が残り永久コンボ成立可能
共通飛び道具はダウン中にもヒット
共通投げ技は実質ガード不能打撃
デモ対戦で勝者表示バグあり(常に1P WIN表示)
■ 音楽・サウンド・声優
育成パートは原作イメージ重視の明るい雰囲気
格闘パートはシンプルな効果音中心
音声演出は控えめ
キャラクター性を重視した作り
■ 評価
育成シミュレーションとしてはキャラ愛重視の内容
ネット連携は当時としては先進的
格闘パートはシステムが大味でバランス崩壊気味
永久コンボや判定仕様など粗が目立つ
ファン向け色が強い作品
■ 総評
メインは育成シミュレーションで格闘はおまけ要素
iモード対応など時代性を感じる意欲作
キャラクター重視で楽しむファン向けPS1タイトル発売日 2002/2/28ジョルダン -
どこでもハムスター びっ!クリック探検隊人気シリーズ「どこでもハムスター」の派生作品
■ ゲーム内容
どこでもハムスターの世界を舞台にした作品
絵本を読む感覚で進めるデジタル仕掛け絵本形式
サフランやニーボなどおなじみのキャラクターが登場
画面上のカーソルでキャラクターや物をクリック
クリックにより会話やイベントが発生
あちこち探索しながら反応を楽しむ内容
気軽に遊べるミニゲームも収録
手描き風の温かみあるイラスト表現
■ システム・攻略要素
シンプルなポイントアンドクリック操作
難しいアクションや複雑な入力は不要
子どもでも遊びやすい設計
クリック箇所によって多彩なリアクション
探索重視でストーリー進行
仕掛けを見つける楽しさが中心
ゲーム性よりも体験型コンテンツ寄り
ミニゲームは息抜き要素として機能
■ 音楽・サウンド・声優
世界観に合った優しい雰囲気の演出
キャラクターとのコミュニケーションを引き立てる効果音
絵本的な雰囲気を壊さない落ち着いたサウンド構成
音声演出は控えめで作品全体の空気感を重視
■ 評価
手描き風ビジュアルの温かみが高評価
操作が分かりやすく幅広い層に対応
ファン向けの世界観重視作品
ゲーム性は控えめでボリュームは軽め
癒やし系アドベンチャーとして完成度は高い
■ 総評
絵本のような体験を楽しむファン向けタイトル
難易度は低く、気軽に遊べる作品
アクション性よりもキャラクターとの触れ合いを重視したPS1アドベンチャー作品発売日 2002/2/28ベック -
ワイアラエの奇蹟実在コース「ワイアラエ・カントリークラブ」を再現
前作はメガドライブ版「ワイアラエの奇蹟」
■ ゲーム内容
ポリゴンによるリアルなコース表現
ハワイのワイアラエ・カントリークラブを忠実再現
オリジナルコース2種を含む全3コース構成
合計54ホールを収録
強風が吹く難コース設計
48人のプロと競うトーナメントモード搭載
ストローク、マッチプレイ、スキンズなど多彩なモード
本格志向のゴルフシミュレーション
■ システム・攻略要素
パワーゲージ方式のショットシステム
タイミング次第で「スーパーショット」可能
スーパーショットは高リスク高リターン
300ヤード超えの飛距離も狙える
風の影響が大きく戦略性が高い
セーブとリスタートを活用した風調整が可能
バンカー配置が攻略の鍵
グリーンは広いが距離感が重要
一部ホールは曲げ打ち前提の設計
ホールインワン時にプレイ保存可能
トータル成績表示あり
■ 音楽・サウンド・声優
実写取り込み風のリアル演出
自然環境を意識した落ち着いた雰囲気
効果音はシンプルで実直
派手さよりも臨場感重視の作り
■ 評価
実在コース再現度は高評価
本格派ゴルフとして完成度が高い
風の影響による難易度はやや高め
スーパーショットはロマン要素だが実用性は低め
モードの豊富さは魅力
前作システムを踏襲した堅実な続編
■ 総評
リアル志向のゴルフシミュレーションを求める人向けの作品
風とコース攻略が鍵となる戦略性重視タイトル
派手さよりも硬派なプレイ感を楽しめるSSゴルフゲームの一作発売日 1997/2/28T&Eソフト -
スペースジャム映画『スペース・ジャム』が原作
マイケル・ジョーダンとルーニー・テューンズの共演作品
PS版も発売されている
■ ゲーム内容
バックス・バニー、ローラ・バニー、ダフィー・ダックなどが登場
マイケル・ジョーダンもプレイアブル
2Dドット絵による試合形式のバスケットボール
通常シュート、パス、ダンクなど基本動作が可能
試合前にミニゲームが挿入される
キャラクターの動きはコミカルで可愛らしい
試合中はやや画面が混雑しボールが見えにくい場面あり
■ システム・攻略要素
スピード感のある試合展開
ダンクシュートに爽快感あり
最初から使えるキャラクターは少なめ
試合前のミニゲームは内容が分かりにくい
操作自体は比較的快適で遊びやすい
ドットアニメーション枚数はやや少なめ
ポリゴンではなく純粋な2D作品
■ 音楽・サウンド・声優
バスケットボールらしい効果音で臨場感あり
試合中のSEは良好な印象
ボイスや音楽面の印象は強くない
■ 評価
ドット絵の雰囲気は好印象
ダンクの爽快感は高評価
ミニゲームは不要に感じる内容
試合自体は遊びやすい作り
キャラクター性を楽しめる作品
ボリュームや作り込みはやや物足りない
■ 総評
2Dドット絵が好きな人にはおすすめできる作品
バスケ部分は堅実に作られているが、余計なミニゲームが足を引っ張る印象
サターンらしいドット作品として一定の魅力を持つタイトル発売日 1997/2/28アクレイム・エンタテインメント -
ハイパー3Dピンボール実機再現志向の本格派作品
ゲーム内容
個性豊かな6種類のオリジナルテーブルを収録
各テーブルに専用テーマと演出あり
実物さながらのボール挙動と物理挙動を再現
特定レーン突入でCG演出やイベント発生
テーブル内部を移動する演出などギミックが豊富
ハイスコアを狙うシンプルなルール
システム・攻略要素
3D視点と2D視点をボタンで切り替え可能
3D視点はボール追尾カメラで臨場感重視
2D視点は安定したプレイ向き
ナッジ操作に対応
テーブルごとにレイアウトや攻略法が異なる
演出は入るがテンポを大きく損なわない
ボールスピードは速めで反射神経が重要
高解像度モード対応
音楽・サウンド・声優
テーブルごとに専用BGMを用意
BGMはスタイリッシュで評価が高い
ボールがレーンを走る金属音がリアル
バンパーや障害物ヒット音も臨場感あり
音響面の完成度が高い
ボイス要素はほぼなし
評価
実機に近い挙動の再現度が高い
音のリアルさが特に好評
テーブル数も十分で飽きにくい
3D視点は人によっては目が疲れやすい
ピンボール作品として完成度は高め
総評
本格志向のPS1ピンボール
物理挙動と音響が魅力
6台のテーブルで長く遊べる
視点切替で遊び方を選べる
ピンボール好きにおすすめの良作発売日 1997/2/28virgin interactive -
ラスベガスドリーム2ジャンル:カジノシミュレーション
舞台はラスベガスのカジノ
期間内に大金を稼ぐことが目的
ゲーム内容
期限内に目標金額(約1000万)を稼げなければゲームオーバー
目標達成でVIP会員になれる
ルーレット、スロット、ポーカー、ブラックジャックなどを収録
他の外国人ギャンブラーとの交流イベントあり
ポーカーはNPCと対戦形式
一部キャラクターは実写風の映像と音声付きイベントで登場
キャラクターから金銭の授受やアイテムイベントが発生
システム・攻略要素
実質的に最も稼ぎやすいのはスロット
スロットは資金に応じて複数台から選択可能
ルーレットは雰囲気は良いが当たりにくい
ポーカーは好みは分かれるが大勝ちは難しい
特定の日本人ギャンブラーが高確率で儲け、友好度により資金援助イベント発生
他のNPCは時間消費型イベントが多い
VIP到達が実質的な目標
単調になりやすく長時間プレイには向きにくい
音楽・サウンド・声優
カジノらしい効果音中心
一部イベントで日本語音声あり
実写風映像演出が特徴
BGMは雰囲気重視で印象は控えめ
評価
カジノの雰囲気再現は良好
NPCイベントは個性的で印象に残る
実質スロット中心になりがちで単調
ゲームバランスはやや偏りあり
短時間で気軽に遊ぶタイプ
総評
ラスベガスのカジノ体験を楽しむ作品
キャラクターイベントが本作の魅力
稼ぎ効率は偏りがある
VIP到達を目標に遊ぶと楽しみやすい
ふと遊びたくなる軽めのカジノゲーム発売日 1997/2/28イマジニア -
ダービージョッキーRジャンル:レースアクション(競馬)
シリーズの騎手体験型作品
PS3互換機でも動作可能
ゲーム内容
騎手となりレースで勝利を重ねるキャリアモード
騎手学校からスタートする育成形式
東西いずれかの厩舎に所属してデビュー
毎週レース依頼を選択して出走
勝利で馬のクラスが上昇
実績を積むと独立しフリー騎手になれる
お手馬制度あり
凱旋門賞やBCなど海外挑戦要素も存在
システム・攻略要素
横スクロール主体でコーナー時に3D視点切替
左右移動と加減速、ムチ、追い出し操作
スタートは自動
騎手レベルがマスクデータとして存在
レベルは最大16で上下する
馬はジリ脚タイプと瞬発力タイプに分類
瞬発力タイプが有利
仕掛けはタイム表示消滅地点が目安
ムチは3発程度が効率的
外ラチ走行や横移動はスタミナ消費増加
レコード更新でバテにくくなる特殊仕様
200年プレイで隠しメッセージ
チェック用の謎馬データが存在
音楽・サウンド・声優
レース中のBGMは標準的
実況音声なし
振動機能非対応
レース後に簡易コメント演出
評価
騎手視点アクションとしては個性的
やり込み要素は豊富
レース時間が長めでテンポは悪い
視点演出はやや古さあり
バランス自体は悪くない
総評
騎手体験に特化した競馬アクション
テクニック理解で勝率が大きく変化
独特の仕様や裏要素が多い
演出面は地味
好きな人向けの通好みタイトル発売日 1997/2/28アスミックエースエンタテインメント -
スーパー本命 GI制覇クリア条件:全GIレース制覇
セーブ方式:オートセーブ(再開は1週前から)
ゲーム内容
FC版「本命」の流れをくむシリーズ作
2000万円と1頭の繁殖牝馬からスタート
競走馬を育成してGI完全制覇を目指す
馬育成モードを新たに搭載
種付けによる血統強化が可能
賞金や売却で資金を増やす経営要素
レースは簡易的な直線描写中心
システム・攻略要素
操作はBで決定、Yでキャンセル
調教や疲労管理が重要
種牡馬選択で能力が大きく変化
リセット前提の資金増殖法が存在
不受胎や満口はやり直し可能
乱数関連のバグが攻略に影響
条件次第で1頭で全GI制覇も可能
体重表示や成長バランスに独特な仕様
予想モードも搭載
音楽・サウンド・声優
SFC標準的なBGM構成
レース演出は地味で盛り上がりに欠ける
実況やボイス要素はなし
効果音も控えめ
評価
育成システム自体は意欲的
レース演出が単調で没入感は低い
バグや乱数仕様で難易度が変動
資金増殖テクニックでバランス崩壊
達成感はあるが演出面が弱い
総評
競馬育成SLGとしての骨子はある作品
バグや仕様の粗さが目立つ
システム理解で難易度が激変
演出は淡白で地味
研究前提で遊ぶと楽しめるマニア向けタイトル発売日 1994/2/28日本物産 -
レーシング魂クリア条件:チャンピオンシップ(スプリント・耐久)制覇
ゲーム内容
バイクを題材にした3D視点レース
4種類の性能の異なるバイクを選択可能
パラメータはスピード・パワー・ボディ・タイヤ
バイク選択後に性能が表示される仕様
レース勝利でチューン用ポイント獲得
優勝でボーナスポイント追加
ダメージ制で衝突すると性能低下
ピットインでダメージ回復可能
システム・攻略要素
オートマなしでギアは手動操作
上下キーでギアチェンジ
左右キーで移動
Aボタンでアクセル
Bボタンでブレーキ
スタートでポーズ
ピットは看板付近を走行で入場
ピット中はボタン連打で回復速度上昇
敵車のブロックがやや厄介
タイヤのグリップ強化が安定攻略に有効
パワー強化も優先度高め
最高速は約300km程度が扱いやすい
330km以上はコーナリングが難化
音楽・サウンド・声優
GBらしいシンプルなBGM
レース中の効果音は控えめ
エンジン音は簡易的な表現
スタッフロールあり
評価
GBながら疑似3D表現に挑戦
手動ギア操作で操作性はやや硬派
成長要素によりやり込み性あり
敵の妨害以外は難易度控えめ
性能表示仕様はやや不便
総評
携帯機で楽しめる本格バイクレース
チューンアップ要素が魅力
シンプルながら戦略性もある
操作に慣れれば爽快感あり
GB時代らしい堅実なレースゲーム発売日 1991/2/28アイレム(Irem) -
昇龍三国演義PC版「龍王三國志」系統の家庭用移植版
タイトル変更を重ねた移植作品で内容はほぼ同一
ゲーム内容
三国志時代を舞台にしたリアルタイム寄りのSLG
君主を選び勢力拡大を目指す
官職や部署に武将を配置して国力を強化
軍団を編成して訓練や防衛を行う
攻城戦では敵本陣の破壊が重要
捕虜武将の登用による戦力拡充
武将の適性に応じた内政・軍事・外交配置が鍵
システム・攻略要素
ゲーム開始時に速度選択可能
速度は普通/高速+調整バーで細かく設定
マップはドラッグスクロール方式
L2やR2でスクロールモード切替可能
PS用マウス対応
パッド操作はカーソル移動型
命令実行時に簡易アニメ演出あり
軍団外の兵は城兵となり防衛を担当
食料管理が重要で補給遅延イベントあり
武将の個人調査で隠れ特性や不満が判明
敵AIは攻勢が雑な場面もあり捕虜獲得しやすい
音楽・サウンド・声優
オープニングに3D CGムービー追加
龍をモチーフにした演出
戦闘や命令時にアニメーション表示
音声要素は控えめ
演出面は移植作相応の内容
評価
PC版ほぼそのままの移植で新鮮味は薄い
操作性はパッドでも比較的良好
速度設定やショートカット改善は評価点
タイトル変更の紛らわしさは大きな不満
敵AIの甘さで難易度はやや低め
総評
龍王三國志の家庭用移植版として忠実な内容
新規要素は主にCGや演出面
三国志SLGとしての基礎は堅実
移植商法とタイトル変更は混乱を招く
シリーズ経験者向けの一作発売日 1996/2/16イマジニア -
現代大戦略2020 ~揺れる世界秩序!大国の野望と世界大戦~シナリオ数:全39本
ゲーム内容
現実の国際情勢をモチーフにしたIF戦争シナリオ
プレイヤーはPMC司令官として各地の紛争に介入
世界各地の実在地形を再現したマップ
約700種類以上の兵器が登場
F-22やズムウォルト級など最新兵器も収録
兵器開発や研究で性能強化が可能
約400名の士官を雇用可能
システム・攻略要素
ターン制ヘックスマップ型SLG
依頼クリアで資金を獲得し戦力増強
兵器は研究でグレードアップ可能
士官は適性とスキルで部隊強化
士官は疲労管理が必要
同盟国基地で補給可能など利便性向上
チュートリアル搭載で初心者対応
資金管理が攻略の鍵
コンピューターはやや強め
一部マップに既視感ありとの声
音楽・サウンド・声優
BGMは控えめで印象は薄め
戦闘は3D演出で迫力重視
グラフィックはPS2世代相当との評価も
全体的に演出面はシリーズ踏襲型
評価
バランスが良いと評価する声あり
時間が溶ける中毒性
進化は控えめで保守的
操作性は慣れが必要
資金バランスに不満の声
フリーズやバグ報告あり
新規にも古参にもやや中途半端との意見
総評
現代戦をテーマにした堅実なターン制SLG
大量の兵器とシナリオは魅力
シリーズファン向け色が強い
技術面の安定性には課題あり
慣れれば楽しめるが人を選ぶ作品発売日 2020/02/27システムソフト・ベータ -
千里の棋譜 ~現代将棋ミステリー~スマホ版を大幅強化し第二部を追加収録
ゲーム内容
現代将棋界を舞台にした本格ミステリー
AI対人間の対局問題を軸に物語が展開
第一部は千里眼を巡る事件
第二部は幻の名人戦と神隠しの謎
殺人ではなく将棋界の闇と勝負のドラマが中心
主人公は奨励会三段の棋士とフリー記者の二人視点
実在棋士が多数登場
将棋に命を懸ける人間の生き様を描く
システム 攻略要素
一本道中心のノベルADV
選択肢はあるが大半は即バッドエンド
直前からすぐ再開可能でテンポ良好
将棋対局は自分で指す形式ではない
対局は一手ずつ詳細に描写
観戦形式で解説が入り初心者でも理解可能
用語集完備で将棋知識ゼロでも安心
用語は実在と架空で分類
クリア時間は約15から20時間
おまけシナリオの謎解きはやや高難度
音楽 サウンド 声優
音楽は岩垂徳行が担当
対局シーンのBGM演出が高評価
盛り上がりに合わせた楽曲切替が秀逸
メインキャラの声優演技は安定
一部キャラは演技やイラストにばらつきあり
評価
将棋知識がなくても楽しめる構成
勝敗が読めない緊張感が魅力
テンポが良く中だるみしにくい
第二部は超展開気味で賛否あり
キャラ描写と人間ドラマは高評価
将棋界への興味を喚起する力が強い
総評
将棋を題材にした異色の熱血ミステリーADV
勝負に生きる人間の生き様を描いた濃密な物語
専門題材ながら間口は広い
展開は大胆だが一貫して勝負の物語として誠実
ADV好きなら強くおすすめできる良作発売日 2020/02/27ケムコ -
LoveR Kiss2019年発売PS4版「LoveR」のパワーアップ版
フォトカノ、レコラヴ系譜のスタッフによる作品
ゲーム内容
学園を舞台にヒロインと交流する恋愛シミュ
会話で好感度を上げてイベントを進行
ストーリー分岐はほぼ無し
1日4行動×平日5日×8週間の制限あり
難易度は低くクリアは容易
恋愛描写はやや淡め
中学生や年下ヒロインも含む構成
システム 攻略要素
会話は4カテゴリから話題選択
同一話題連続で効果減少
好感度一定でストーリーイベント発生
フォトセッションが最大の特徴
ポーズ、目線、表情、被写界深度など細かく調整可能
被写体位置の微調整が可能
ジャイロ操作対応(Switch版)
ペアフォトセッション追加
写真はほぼ撮影しなくてもクリア可能
撮影制限は進行で緩和
音楽 サウンド 声優
フルボイス仕様
テキストは軽快でユーモアあり
ロードは少なくテンポ良好
Switch版は音声認識非対応
評価
写真撮影の自由度は高評価
恋愛シミュとしてはボリューム少なめ
モーションがややぎこちない
操作性に改善の余地あり
稀に写真データ破損報告あり
撮影にハマれるかで評価が大きく変わる
総評
フォト要素重視の恋愛シミュ
写真を楽しめる人には強く刺さる作品
ストーリー重視派には物足りない可能性
割り切った設計が良くも悪くも特徴
客観的には良作 個人的没入度次第で名作になり得る一本発売日 2020/02/27角川書店 -
IS 〈インフィニット・ストラトス〉2 イグニッション・ハーツ限定版あり
原作:TVアニメ IS インフィニット ストラトス
ゲーム内容
IS学園を舞台にした学園ラブコメアドベンチャー
ヒロイン5人に加え更識楯無 簪姉妹も登場
主人公とヒロインたちの恋愛模様が中心
共通ルートから好感度上位キャラの個別ルートへ分岐
パッションイベントなどの個別イベントを多数収録
ISは登場するがバトル要素は控えめ
システム 攻略要素
イグニッションポイントとストレスポイントの二種管理
選択肢で好感度が変動
条件を満たすと個別エンディングへ
バッドエンドも存在
全イベント回収には周回プレイが必要
セーブ ロードを活用した回収が前提
UIのロード時間はやや長め
スキップが演出で止まる場面あり
音楽 サウンド 声優
アニメ準拠のフルボイス仕様
ボイス量は非常に多い
キャラクターの掛け合いを重視
主題歌や劇伴は原作ファン向けの仕上がり
評価
ISファンからは概ね好意的
ヒロインの可愛さは高評価
ストーリー構成に賛否あり
ルート分岐やエンディングの共通性に不満の声
周回前提の作業感を指摘する意見
主人公の描写に好みが分かれる
総評
原作ファン向けのキャラクター重視ADV
ボイス量とイベント数は充実
システム面はやや古典的
ISの世界観を楽しみたい人向け
ファンなら満足度は高めだが 一般向けではない作品発売日 2014/2/27MAGES.(5pb.) -
SLOT!PRO DX 不二子2モチーフ:平和製パチスロ機「不二子2」
ゲーム内容
実機「不二子2」を忠実に再現したシミュレーター
ルパン三世の峰不二子をメインとした演出
プレイモードで通常実戦が可能
リプレイハズシ練習モードを搭載
設定変更や設定判別の練習が可能
小役カウンタや減算値表示あり
システム 攻略要素
リール制御は実機に近い再現度
R1ボタン押しっぱなしでBETから回転まで可能
オートプレイ機能あり
ウェイトカット機能あり
設定変更判別の研究に活用可能
ただしオートプレイ速度は遅め
液晶やリールの拡大縮小は不可
フラグ強制機能なし
高速消化時は獲得枚数が平均固定になる仕様
キーレスポンスが悪いとの指摘あり
音楽 サウンド 声優
実機の音声や効果音を高い精度で再現
ボイスナビも実機同様
スーパーBIG時のBGMは好評
サウンド面は概ね高評価
評価
実機再現度は比較的高い
サウンド再現は特に好評
グラフィックは粗いとの意見あり
快適性の低さが大きな不満点
オート速度や操作環境に不満が集中
不二子2ファンからは一定の支持
総評
実機研究や自宅鑑賞向けのコアファン用タイトル
快適性やUI面は弱い
名機「不二子2」を家庭で再現できる点は魅力
スロットファンやルパンファン向け
単なるシミュレーターとして割り切れる人におすすめ発売日 2003/2/27日本テレネット -
天使のしっぽ原作:アニメ 天使のしっぽ
ゲーム内容
主人公と12人の守護天使との同居生活を描く作品
天使たちを育成し「メガミ様」へ導くのが目的
期間はゲーム内で1年間
月ごとの課題を達成するとイベント発生
各ヒロインごとに個別シナリオを収録
好感度システムあり 見守らないと拗ねる設定
システム 攻略要素
12人それぞれのスケジュールを管理
炊事 洗濯 勉強 アルバイトなどを指示
トラウマや相性によって能力成長が変化
条件を満たすと特別イベント発生
コンボシステムを搭載
キャラクターごとに攻略難易度に差あり
周回プレイで全シナリオ回収可能
一部バランスやバグ面の指摘あり
音楽 サウンド 声優
アニメ準拠の明るい雰囲気のBGM
キャラクターボイスあり
主題歌や関連楽曲の収録要素あり
サウンド面の評価は概ね良好
評価
キャラクター性は非常に高評価
12人分のシナリオの完成度は好評
育成要素を楽しめる人には高評価
恋愛シミュレーションと誤解すると戸惑う場合あり
バグや粗さを指摘する声も一部あり
総評
アニメファン向けの育成特化型アドベンチャー
キャラクター重視の作品
システム理解後はじわじわ楽しめるタイプ
育成ゲームが好きなら満足度は高い
12人それぞれの物語を味わうことが最大の魅力発売日 2003/2/27バンダイ -
ホイッスル! 第37回東京都中学校総合体育サッカー大会原作:週刊少年ジャンプ連載のサッカー漫画
ゲーム内容
桜上水中を率いて都大会優勝を目指す物語
武蔵森など原作の強豪校が登場
東京選抜キャラクターも一部登場
原作寄りのキャラクターデザインを採用
ストーリーイベントが豊富
原作ファン向けの演出が多い
システム 攻略要素
試合は将棋のようなターン制システム
キャラクター1人ずつ動かす戦術型サッカー
レベル上げ要素あり
敵が強く戦略性が求められる
負けるとやり直しが必要で緊張感あり
クリア後は敵が弱く感じるとの意見あり
通信対戦機能は未搭載
音楽 サウンド 声優
携帯機らしいシンプルなBGM
原作の雰囲気を意識した演出
ボイス要素はなし
評価
原作ファンからの満足度は高め
イベント演出は好評
戦略性はあるがテンポは遅め
序盤の会話が長いとの指摘
試合時間が長く疲れるという声も
一部ではプレステ版より面白いとの意見
総評
原作再現度を重視したファン向け作品
ターン制サッカーという独自性が特徴
戦略シミュレーション好きには刺さる一本
テンポ重視派にはやや不向き
原作愛があればより楽しめるタイトル発売日 2003/2/27コナミ -
ガーディアンエンジェル発売当時は知名度が低いマイナータイトル
ゲーム内容
主人公は元刑事の私立探偵エリック
拉致され肉体と魂を分離され霊体となる
義理の娘エステルと世界を救うのが目的
1か月後に起こる悲劇を回避する物語
複数の視点から描かれる群像劇構成
終盤は主要人物6人が結束して真相に迫る展開
システム 攻略要素
主人公は霊体のため物理的干渉不可
危機の場面で閃きを与えるビュレットシステム
バッドエンド後にフローチャートへ移動
確率深度計が鍵イベントの目印
平行世界は各キャラの視点世界として存在
シンクロにより他キャラの内心を閲覧可能
複数視点で同一事件を追う構成が特徴
過去に戻り情報を収集し再挑戦する設計
音楽 サウンド 声優
フルボイス仕様
キャラはボイスに合わせ口パク演出あり
音楽は雰囲気重視で物語を補強
全体的にやや古風な印象との声もある
評価
シナリオ構成や伏線回収は高評価
複数視点の使い方が巧みとの意見多数
システムは慣れると熱中できる
一度クリアすると再プレイ意欲は低めとの声も
キャラクターデザインは賛否あり
隠れた名作との評価が目立つ
総評
平行世界と霊体主人公という独自設定が光る作品
テキスト主体ながら構成力で魅せるADV
大作ではないが丁寧に作られた意欲作
知名度は低いがコア層に支持された一本
物語重視のADVを好む人に向いたタイトル発売日 2003/2/27データム・ポリスター






