お知らせ
-
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日7月3日に発売されたソフト
-
かんしゃく玉なげカン太郎の東海道五十三次概要
『かんしゃく玉なげカン太郎の東海道五十三次』は、1986年7月3日にサン電子が発売したファミリーコンピュータ用横スクロールアクションゲーム。
日本を舞台にしたアクションゲームとしては最高クラスの難易度を誇る。
フォントはアルファベットを一切使用せず、すべてひらがなのみ。
2008年10月からMARS SIXTEENとのコラボレーションTシャツが発売。
かんしゃく玉は放物線を描いて飛び、距離も限られている。
しゃがんで地面にセットすると、一定秒数後に爆発し、敵の足元で爆発させることが可能。
ライフゲージはなく、一度でも敵や敵の飛び道具に接触、または地上の穴に落ちるとミス。
残り人数が0になるとゲームオーバー。
コンティニューはないが、裏技で残機を無限に増やすことが可能。
敵によっては通常の投げ方ではかんしゃく玉が当たらない。
主人公のカン太郎は、東海道五十三次を舞台に冒険する。
お邪魔虫的キャラを除く敵本体に接触するとミスとなる。発売年 1986年 / サンソフト -
磁界少年メット・マグディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のシンキングラビットが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
タイトル: 磁界少年メット・マグ DOGから君への挑戦状
開発: シンキングラビット、DOGブランド
発売日: 1987年7月3日
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ ディスクシステム
ゲームタイプ: アクションパズル
主人公: 磁界少年メット・マグ(男の子)、磁界少女マット・メグ(女の子)
ゲームルール: 磁石の極性を利用し、全100ステージをクリアする
マグの極性: N極、メグの極性: S極
マグチップ: 磁極を反転、赤・青・無条件(黄色)の3種類
ステージクリア条件: 全てのマグチップを取得し、出口を開く
移動方法: エレベーター・物体転送装置など
敵キャラクター: ポイントが減少するがミスにはならない
ボーナスステージ: ポイント加算のため、タイムアップに注意
ゲーム内のストーリー: マグ君とメグちゃんが電磁界に迷い込む
特徴: 磁力ブロックの利用、ジャンプの多様性
レビュー評価: ファミコン通信で27点(満40点)、ファミリーコンピュータMagazineで14.70点(満25点)
ユニークなゲームメカニクス: 磁石の原理をテーマにしたパズル
難易度: シビアなジャンプアクションを含む
エンディング: 二人が再会する場面はない
8歳の友達同士が主人公であるフィクション発売年 1987年 / DOG -
ゾンビハンター『ゾンビハンター』は1987年に発売されたファミコン用アクションRPG。
ゲームの目的は、地下迷宮で土の精霊ドルゴを倒しライフシーカーを取り戻すこと。
セーブやコンティニューの概念はなく、ゲームオーバーになると終了。
ゲームは全6ステージで構成され、右方向に進む一本道形式。
プレイヤーは「あなた」としてビューズの戦士を操作。
移動は十字キー、攻撃はBボタンで行う。
ステージ内にはエンカウント制の戦闘があり、敵を倒さないと進めない。
モンスターの攻撃方法は弾を撃つのみで、体当たり攻撃はない。
経験値を獲得してレベルアップするが、レベルが上がると防具の効果が消えるバグが存在。
ボスを倒すためには、特定のモンスターから「かぎ」を取得する必要がある。
アイテムは最大10個まで所持可能で、レベルに応じた効果が設定されている。
防具や武器にはそれぞれレベルがあり、性能の違いがある。
MSX2に移植されたが、いくつかの仕様変更があった。
ゲーム全体の評価は賛否が分かれ、難易度が高いとの声も。
一部のレビュアーはシステムの改善を提案。
指定のポイントを往復することでアイテム収集やレベルアップが可能。
回復アイテムや攻撃アイテムも炭酸され、それぞれ効果が異なる。
発売当初はアイスクリームとのコラボレーションがあった。
タイトル画面での隠し要素や音声再生も特徴的。
ファミコン版は『ファミコン通信』で高評価を獲得。発売年 1987年 / ハイスコアメディアワーク -
パイプドリーム『パイプドリーム』は1989年にリリースされたパズルゲームで、欧州では『Pipe Mania』として知られる。
開発元はThe Assembly Lineで、北米ではルーカスアーツが『Pipe Dream』としてリリース。
プレーヤーは様々な形状のパイプを接続し、水道管を長くつなげることが目的。
英単語「Pipe Dream」は「絵空事」「突飛な夢」を意味する。
1990年に欧州のホビーパソコン向けに移植され、北米ではApple IIやMacintoshなどにも展開。
日本では1990年にゲームボーイやアーケード向けに、1991年にPC-9801、PC-8801向けに、1992年にはスーパーファミコン、X68000向けに移植された。
2001年には『パイプドリーム3D』としてPlayStation向けに発売。
2009年にはニンテンドーDS用のリメイク版『つなげて!パイプマニア』が発売された。
ゲームの目的は、水道管がEパイプで終わるように接続し、水が行き場を失わないようにすること。
ゲームボーイ版は全36ステージで、序盤は比較的簡単。
様々なプラットフォームでリリースされており、アーケード版は日本のビデオシステムが開発。
スーパーファミコン版やその他のバージョンは高評価を得ている。
ゲームボーイ版の評価は23点、スーパーファミコン版は24点とされている。
音楽やデザインには多くのクリエイターが関わっている。
アーケード版はナムコが販売、日本版は日本の会社が関与。
パイプをつなげることで進行する独特のゲーム性が特徴。
パイプの接続による戦略性がプレーヤーに要求される。
ゲームの成功により、続編やリメイクが複数登場している。
各機種において異なるデザインやプログラミングチームが関与。発売年 1990年 / BPS -
THE GOLF '92発売年 1992年 / ジーオーワン -
うる星やつら -ミス友引を捜せ!-ジャンル: 3DダンジョンRPG
目的: 女の子キャラの写真を撮影して「ミス友引」を選抜
主なキャラクター: 諸星あたる、ラム、面堂など原作キャラが登場
ストーリー: 校内迷宮を探索し、「ミス友引」を選抜するために女子キャラを撮影
戦闘システム: 1対1のタイマンバトル
戦闘の設定: 敵は「ミス友引」のご褒美を阻止しようとするライバルキャラ
探索システム: 3Dダンジョンを探索し、女の子に頼まれた依頼をクリア
写真撮影: 女の子を発見し、依頼を解決すると撮影が可能
ラスボス: 面堂を倒し、最後にラムの写真を撮影してクリア
エンディング: ラムが「ミス友引」に選ばれるが、あたるはご褒美を拒否
オートマッピング機能: マップが自動で記録される
セーブ機能: いつでもセーブ可能で初心者にも遊びやすい
戦闘難易度: 戦略性が低く、難易度も比較的簡単
ウィザードリィの影響: 宝箱要素はないがウィザードリィのような探索感
敵キャラ: 原作キャラが敵として登場、RPGにしては珍しい形式
装備品の購入: 序盤から高性能装備が購入可能で育成の楽しみがある
レア装備ドロップ: 一部の敵がレアな装備を落とすことがある
プレイ時間: クリアにはおおよそ7時間程度
ヒロイン・ボス探索: ヒントを頼りにマスと向きを調べて発見する
向き指定の探索: 向きによって現れるキャラが異なるため注意が必要
原作未視聴でも楽しめる: 原作を知らなくても楽しめる設計
アニメーション: グラフィックやキャラ演出がGBながら凝っている
戦闘からの逃走: ボス戦でも逃げることが可能
ファン向け要素: キャラの再現や細かい演出でファンにおすすめ
総評: 難易度が低く手軽に遊べ、原作ファンやウィザードリィ好きにおすすめ発売年 1992年 / やのまん -
スーパーオフロード株式会社パック・イン・ビデオは、かつて存在した日本のビデオ・コンピュータゲーム製作会社。法人としては2007年6月30日にマーベラスエンターテイメント(現:マーベラス)へ吸収合併されるまで存続していた。発売年 1992年 / パック・イン・ビデオ -
PGAツアーゴルフアメリカの「PGAツアー」をシミュレートしたゴルフゲーム
すべての表示が英語で構成されているため、取っ付きにくさがある
ゲーム中には実在のプロゴルファーの名前が登場
トーナメントは4ラウンド(4日間)で構成されている
優勝条件を満たすと優勝画面が表示されるが、EDは簡素
収録されているコースは実在の4つのPGAツアーコース
「SAWGRASS」などの有名コースも登場
スタンダードな操作性で、一般的なゴルフゲームと同様の打ち方
3ボタン方式(パワー・インパクト方式)でショットを行う
ボール視点でのカメラワークによる演出が特徴
打球の軌道が空中視点でアニメーション表示される
操作はシンプルだが、風の影響が強く難易度が高い
特にパッティングの難易度が高く感じられる
距離感や傾斜の視認性が低く、戸惑う場面も多い
ボールが突然止まるような場面もあり、挙動に癖がある
1打ごとに任意でセーブ可能なため、攻略自体は比較的容易
同一コースを4ラウンド連続で回る構成
CD-ROMではないため、ロードの早さは快適
続編『PGAツアーゴルフ2』はSFCでは未発売(MD版のみ)
メニューやオプション画面はレミングスのように分かりづらいとの声も
ボリュームは少なめだが、基本的なゴルフの要素は一通り網羅
キャディ機能などのアシストは存在しない
中断セーブによって短時間プレイも可能
スコアが自動で計算されるため、ルール理解が浅くても進行可能
英語が読めなくてもプレイ続行は可能だが不便
一部で「クソゲー」扱いされることもあるが、完成度は高め
グラフィック・サウンドは当時基準でそこそこの評価
海外産ゴルフゲームの中では比較的丁寧な作りとされる発売年 1992年 / イマジニア -
スーパーボウリング最大4人まで対戦可能なボウリングゲーム
プレイヤーの利き手(右/左)の設定が可能
ボールの重さ(曲がりやすさ・威力)を選択可能
レーンのワックス量も調整でき、曲がりに影響
難易度(カーソルスピード)も選択可能
投球時は立ち位置・方向・スピン・パワーを順に調整
スピンは高速移動するゲージでタイミングを取って決定
パワーも左右対称のゲージでタイミングを見て決定
投球結果により、ストライク・スペア・ガターなどの演出が入る
通常の「ターキーボウル」モードでは、10フレーム制でプレイ
成績が3位以内だとリザルト画面に変化あり
「ゴルフモード」では、ピンの配置が特殊で、規定投球数あり
規定数より少なく倒せばバーディ、多ければボギー扱い
特定のホールでは倒しにくいピン配置が用意されている
全9ホールで構成され、スコアで勝敗が決まる
失敗時には崖から転落などユーモラスな演出あり
「プラクティスモード」ではピン配置を自由に設定可能
難関配置「ビッグ4」などの練習も可能
操作は簡単で、英語もほとんどなく直感的に遊べる
見た目や操作感はゴルフゲームに似ているとの感想も
難しい裏技や隠し要素は存在しない
ゲーム進行は基本的に淡々としていて、長時間プレイには向かない
一人プレイではやや味気ないが、対戦時に盛り上がるタイプ
演出は派手ではないが、コミカルで味がある
他のボウリングゲーム(例:ワールドボウリング)よりも調整要素が多い
一試合のプレイ時間が短く、気軽に楽しめる
初心者でも楽しめるバランスで設計されている
スコア表示やUIは分かりやすく、操作ミスも少ない発売年 1992年 / アテナ -
プリンス・オブ・ペルシャ『プリンス・オブ・ペルシャ』は1989年にApple II用のアクションゲームとして発売された。
開発者はジョーダン・メックナーで、彼は『カラテカ』の制作者でもある。
ゲームの目標は、王の腹心ジャファーから姫を救出すること。
アラビアンナイト風の世界観が特徴で、主人公がトラップをかわしながら進む。
多くのプラットフォームに移植され、スーパーファミコン版ではステージ数が12から20に増加した。
各バージョンにおいて、制限時間やゲームのルールが異なる。
リメイク版『Prince of Persia Classic』が2007年にリリースされた。
プレイヤーは、様々なトラップを使いこなしながら姫を救うために王宮を進む。
敵にも罠が効くため、戦略的なプレーが可能。
ゲーム プレイには高い難易度が設定されており、タイムリミットが存在する。
各レベルには特定のトラップと敵が配置されており、攻略が鍵となる。
プリンスのライフは制限されており、落下や敵の攻撃で減少。
スーパーファミコン版やメガCD版はそれぞれ異なる特徴があり、評価もされている。
アニメーションにはロトスコープ技法が採用されている。
2012年にApple II版のソースコードが公開された。
フランシス・メックナーが音楽を担当し、ジョーダン・メックナーの家族もゲーム制作に関与した。
複数の続編や関連作品もリリースされており、人気が続いている。発売年 1992年 / 日本コンピュータシステム -
パロディウスだ! ー神話からお笑いへー『パロディウスだ! 〜神話からお笑いへ〜』は1990年にコナミが稼働した横スクロールシューティングゲーム。
MSX版『パロディウス 〜タコは地球を救う〜』の続編にあたる。
プレイヤーはタコ、ビックバイパー、ツインビー、ペン太郎からキャラクターを選べる。
世界の悪事を引き起こすタコの父に会うことが目的。
1990年にファミコン、1991年にゲームボーイなど他のプラットフォームに移植された。
アーケード版は多くの称賛を受け、ゲーメスト大賞で複数の賞を獲得。
使用する武器はキャラクターごとに異なり、ゲームシステムは『グラディウス』に似ている。
結末は親子ゲンカの壮大なストーリーが描かれている。
ゲーム内にはパロディ要素が豊富で、隠しキャラクターや特殊攻撃も存在。
「タイマー難度」システムにより、プレイヤーの進行によって難易度が調整される。
コンティニューの採用により、ゲームがより手軽に進行可能に。
アーケード版は2周エンド制を採用している。
音楽やキャラクターに対する評価が高く、プレイヤーの層が広い。
各プラットフォームでの移植には独自の調整が行われている。
移植版の中には内容が大幅に変更されたものもある。
プレイヤーが選択可能なキャラクターはそれぞれ異なる特性を持つ。
ゲームはシューティングジャンルであると同時にコミカルな雰囲気を持つ。
シリーズは独立した人気があり、続編も制作された。
主にファミコン通信などのレビューマガジンでも高評価を得ている。
2つの少年誌で本作に基づいた漫画が連載された。発売年 1992年 / コナミ -
ライトファンタジー主人公: 気弱な勇者チェリー
ストーリー: 幼馴染の姫を救う王道の物語
主人公は勇者の子孫
敵を倒す代わりに壺に封じ込めるシステム
BGMは高評価、特に戦闘曲や町の音楽が良曲
イラスト担当: はけたれいこ氏
グラフィック: ほのぼのとした可愛い雰囲気
タクティカルバトル形式の戦闘
戦闘のバランスが悪く、時間がかかる
状態異常が多く、回復が難しい
エンカウント率が高い
戦闘で攻撃が外れやすい
アイテムの持てる数が少ない
オート戦闘が機能しない
移動速度が遅く、裏技で解消可能
裏技を使わないと快適にプレイできない
どこでもセーブが可能
イベント数が少なく、展開が単調
ゲームシステムの難易度が高く、理不尽
ストーリーには意外とシリアスな要素が多い
一枚絵のアニメーションが物語を盛り上げる
続編が存在し、悪い部分が改善されている発売年 1992年 / トンキンハウス -
EOS Edge of Skihigh発売年 1997年 / マイクロネット -
マッドストーカー フルメタルフォースオリジナルはX68000用の作品で、PCエンジン版も存在する。
ジャンルは横スクロールのベルトスクロールアクションで、対戦モードもある。
主役機「ハウンド・ドッグ」を操作し、敵を倒してボスと戦う。
攻撃は小攻撃、大攻撃、ブーストジャンプが基本で、簡単なコマンドで必殺技が出せる。
ガードはセミオートで、敵の近くでダッシュすると後ろに回り込める。
敵を倒すと回復アイテムが出現することがあり、エネルギーを回復可能。
ストーリーモードは短く、全体的に単調との評価も。
敵の数が多く、囲まれると不利な状況になることがある。
オーバードライブゲージが溜まると、攻撃力・防御力が上がり、超必殺技が使用可能。
ストーリー進行に応じてデモシーンがあるが、PCエンジン版ほどストーリーは深くない。
難易度は低く、無制限のコンティニューが可能。
攻撃の連続技が決まると爽快感があるが、ゲームプレイは単調とも言われる。
ボス戦は1対1の対戦形式で、技の相殺エフェクトが特徴的。
対戦モードではストーリーモードのボスキャラも使用可能。
操作キャラが距離に応じて拡大・縮小する演出がある。
レトロな雰囲気を持ち、金属と金属がぶつかり合うような戦闘が魅力。
裏技を使えば対戦用キャラをストーリーモードで使用できる。
現在はプレミアがついており、PS版は高価で取引されている。
PS3のアーカイブスでダウンロード購入も可能。
初期のレビューでは、ジェノサイドやガーディアンヒーローズを思い起こさせるとの声も。
敵の戦艦内を破壊する場面など、ステージには和風な要素も。
敵の必殺技は強力で、注意が必要な戦闘もある。
ストーリーモードの進行は短く、クリアは比較的簡単。
戦闘はスピーディで派手だが、プレイに慣れていないと囲まれやすい。
キャラクターデザインは特徴的で、アクションはテンポ良く展開される。
レトロゲームとしてコレクション価値が高まっている。
一部のユーザーからは「ガシガシと連続攻撃が楽しい」との好評もある。
コンボの決まり具合や技の使い方で、戦略性が楽しめる。
プレイヤーはストーリーモードと対戦モードを選んで楽しめる。発売年 1997年 / ファミリーソフト -
沙羅曼蛇 DELUXE PACK PLUS収録作品:『沙羅曼蛇』『沙羅曼蛇2』『ライフフォース』の3本セット
■ 収録タイトルの概要
『沙羅曼蛇』:1986年のアーケード名作、グラディウスの派生作
『ライフフォース』:沙羅曼蛇の海外向けバージョン/演出やBGM差異あり
『沙羅曼蛇2』:1996年アーケード作。グラフィック大幅強化、評価は賛否あり
■ プレイ内容と特徴
全タイトルともアーケード準拠の忠実な移植
PS版独自のオプション設定・キーコンフィグあり
SE(効果音)の再現性がSS版よりクリアとされる
処理落ちは少なく、安定動作
アーケード版に比べステージの一部で細かい差異あり(例:安全地帯位置)
サウンドテスト機能が全タイトルで利用可能
オープニングムービー2種搭載(沙羅曼蛇1・2別々)/自動切替式
■ システム・仕様面
メモリーカード対応(セーブデータ保存)
最高到達周の1面から再プレイ可能(セーブ周依存)
PS版は画面モードが「ARCADE ZOOM」のみ/画面比率は横長
スコア位置がアーケード同様、画面最上部に表示
オプション画面で画面アジャスト調整が可能
■ 難易度・ゲーム性
シューティングとしての難易度は高め/パターン暗記型
『沙羅曼蛇2』はややカジュアル寄りな構成(敵火力・オプションシュート等)
2周目以降のランク変動で難易度が大幅上昇
■ 評価・印象
アーケードに非常に忠実で移植度は高評価
爽快感ある2Dシューティングとして今なおファン多し
PS版とSS版で差異は小さいが、PS版は映像がフル画面表示で迫力あり
入手難易度は高め(生産数が少なくプレミア化傾向)
コレクションとしても価値の高いパッケージ
レトロSTGファン必携の名作デラックスパック発売年 1997年 / コナミ -
エンジェル・ブレードゲームタイトル:『エンジェル・ブレード』 (Angel Blade NEO TOKYO GUARDIANS)
発売日:1997年7月3日
対応機種:PlayStation
時代背景:西暦2020年、東京を舞台
主要勢力:警察庁特別捜査局第6課 vs 悪の組織「桔梗屋」
主要キャラクター:
- 赤塚夏希(声:清水こずえ)- リーダー、カラー:赤
- 青山玲子(声:八代美奈子)- 冷静なスーパーレディ、カラー:青
- 桃井美咲(声:徳田志保)- ギャグメーカー、カラー:桃色
- 緑川翔太(声:新原秀明)- 男性メンバー、カラー:緑
- 黄河真琴(声:伊藤麻里)- 最年少の新人、カラー:黄色
- 白石冴子(声:岡田由佳)- 上官、カラー:白
桔梗屋の主要キャラクター:
- 黒木左京(声:小林武史)- 司令
- 黒木右京(声:小林武史)- 左京の双子の兄弟
- 橙野弥生(声:藤沢友美)- 左京の副官を務める女子高生
- 黒木桔梗(声:城ヶ崎雄三)- 桔梗屋の元締め発売年 1997年 / オンデマンド -
オーバードライビンII『ニード・フォー・スピードII』は1997年に発売されたパソコン用レースゲーム。
開発はEAカナダ、発売はエレクトロニック・アーツ・ビクター。
日本ではプレイステーション向けに『オーバードライビンII』というタイトルで発売。
最新のスーパーカーを使用し、エンジンやコックピットを忠実に再現。
世界6カ国の公道サーキットでレースを行う。
当時としては実車とコックピット視点が珍しいレースゲーム。
プレイモードは「シングル」「ノックアウト」「トーナメント」の3種類。
シングルモードは一回のレース、ノックアウトモードは最下位車両が脱落。
ノックアウトモードでは7回のレースで最後まで勝ち残ることが目標。
トーナメントモードは全6コースで1位を目指す。
カバーカーにはフェラーリ・F50, McLaren F1, Lotus GT1などが登場。発売年 1997年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
BODY HAZARD基本情報
ジャンル: アクションアドベンチャー。
発売年: 1996年 (海外: Perfect Weapon)。
プラットフォーム: PlayStation。
ストーリー
主人公: 格闘技チャンピオンのブレイク・ハンター。
異世界に飛ばされ、敵と戦いながら脱出を目指す。
世界の秘密や自身の運命に関わる真実を追う物語。
ゲームシステム
武器は使用せず、50種類の格闘技で戦闘を行う。
格闘技は基本技から派手な技まで多彩。
戦闘モードと探索モードが切り替わる。
評価と問題点
クソゲーと評価される理由: 操作性、カメラワーク、戦闘バランスに難あり。
「No way」というセリフが頻出する仕様がプレイヤーを苛立たせる。
移動の問題点
移動スピードが遅く、壁にぶつかると停止する仕様。
ダッシュ開始にタイムラグがあり、旋回も難しい。
カメラワークの問題
固定視点でプレイヤーの位置が分かりづらい。
遠く離れるとキャラクターが見えなくなることも。
ジャンプの距離感や扉の位置が分かりにくい。
戦闘の問題点
技の多様性に反し、連打による単調な戦闘が有効。
敵のガードに対してプレイヤー側はガード不能。
無限増殖する敵がいるため、戦闘が長引きやすい。
アイテムとセーブ機能の問題
アイテムの説明が不足し、使用法が分かりづらい。
パスワードセーブ方式で、メモリーカード非対応 (日本版)。
ストーリーの欠点
異世界に飛ばされた理由や背景が明かされない。
英語音声に日本語字幕なし (説明書で補足)。
エンディングは10秒程度で、スタッフロールもなし。
音楽と演出
音楽はループが多く、不気味で気持ちが滅入る。
ロード中のゲージが戻るなど、不自然な仕様が目立つ。
総合評価
良い点: 格闘技の多様性や異世界探索の雰囲気。
悪い点: 操作性やゲーム進行のストレスが大きい。
クソゲーとしての魅力
全体的に問題だらけだが、独特な雰囲気が一部で支持される。
クソゲーとして楽しむプレイヤーにはおすすめ。
プレイ推奨層
「クソゲー」を体験してみたい人。
懐かしの洋ゲーや独特なゲームを求めるレトロゲーマー。
攻略のヒント
左上のミニマップを活用する。
アイテム「メタボリックアジャスター」で体力減少を抑える。
敵は基本的に連打で倒すのが効率的。
余談
バイオハザードと誤認させる意図を感じるタイトルとパッケージデザイン。
開発元はアメリカのASC Games、日本ではヒューマンがローカライズ。
結論
ゲーム史に名を刻む隠れたクソゲー。
プレイすることでゲーム観が変わる可能性あり。発売年 1997年 / ヒューマン -
蚊2 レッツゴーハワイゲーム内容: 「蚊」の続編で、プレイヤーは蚊を操作し、アメリカのブラウン家と戦う。吸血しながらステージをクリアする。
ボリュームアップ: 前作よりステージ数が増え、アメリカと日本の蚊を選べるようになるなど、プレイの幅が広がった。
超人的な人間の動き: 人間が雷の力を手に入れたり、火山を噴火させたりと、超人的な動きで戦う。バカゲー感が強い。
ツボシステム: 吸血する際の「ツボ」の要素が追加されたが、これが面倒だという評価が多い。
BGMと雰囲気: BGMは壮大で雰囲気も良く、ハワイらしい音楽が流れる。
クソゲーとしての魅力: 2作目はクソゲーの要素が強化され、笑える部分が多い。製作者も狙っている感がある。
パラレルワールドのストーリー: ストーリーはパラレルワールド設定だが、これが生かしきれていないという意見がある。
ボリュームの増加が逆効果: 前作に比べてボリュームが増えたものの、ワンパターンなゲーム性が続くため、逆に飽きやすい。
総評: クソゲー愛好者やバカゲー好きには楽しめる部分があるが、ゲームとしては評価が低い。発売年 2003年 / ソニー -
サイレントヒル3『サイレントヒル3』は2003年にコナミから発売されたホラーゲーム。
シリーズ第3作で、『1』とストーリーが密接に繋がっている。
アクション面でスタミナシステムが導入され、慎重な行動が求められる。
敵のダウン時における踏み付け攻撃は即死攻撃ではなくなった。
穴や段差からの落下や即ゲームオーバーのトラップが追加された。
ビジュアル面は強化され、リアルタイムムービーが使用されている。
主人公ヘザーは17歳のフリーターで、父親に対して強い愛情を持つ。
ヘザーは過去の事件と関連し、異世界に引き込まれる。
物語の重要なキャラクターには探偵ダグラスや敵のクローディアがいる。
裏世界の探索が物語の中心で、教団の陰謀が描かれる。
主な武器としてナイフやハンドガン、ショットガンなどがある。
マルチエンディング方式で、エンディング分岐はプレイヤーの選択による。
主人公の過去やキャラクターの背景が物語を深める要素。
教団の信者や異形のクリーチャーが敵として登場する。
シリーズ恒例の怖さや緊張感が強く感じられるデザイン。
ゲーム内ではアイテムや武器の収集が重要であり、多様な攻略法が可能。
主人公は様々なクリーチャーと戦いながら、自らの記憶を呼び起こす。
物語は親子関係や過去のトラウマをテーマにしている。
重要なキャラクターとしてアレッサやシェリルといった過去の登場人物が絡む。
ゲーム内には攻略的な要素やトラップが多く配置されている。発売年 2003年 / コナミ -
ポップンミュージック8発売日: 2003年7月3日(ベスト版: 2005年11月3日)
メーカー: コナミ
価格: 6,900円
プラットフォーム: PlayStation 2 (PS2)
ジャンル: 音楽・リズムゲーム
収録楽曲数: 100曲以上(新曲19曲追加)
主な新曲: アヌビス ZONE OF THE ENDERSのテーマ曲など
ゲームモード:
アーケードモード: 通常プレイモード
すごろくde8: ルーレットで日本全国を巡り、都市到達で隠し要素を解禁
フリートレーニングモード: 遊んだ曲を自由にプレイ可能
スタディチャンネル: 1ボタンから9ボタンまで対応の初心者向けモード
譜面変更: 一部曲のハイパー譜面を改良
UIの変更点:
BPM表示機能追加
スゴロクノルマ導入
曲選択画面の視認性がやや低下
判定: 厳しくはないが、EX譜面は高難易度
ハイスピード設定: 最大4倍速まで対応(弐寺に比べて遅い)
キャラクター:
新規キャラ: るり、ベイレイ、マチルダなど
既存キャラの新衣装バージョンも収録
隠し要素の解禁: すごろくモードで進める方式(ランダム要素あり)
グラフィック: キャラクターや画面デザインがポップで可愛い
音楽の評価: 良曲が多く、特に「ピアノロック」「メロパンク」「クールチャイナ」が人気
ロード時間: 快適
専用コントローラー推奨: 標準コントローラーでは高難易度譜面の操作が厳しい
判定バーの表示: 曲終了までの時間表示機能追加
おまけ要素: 音ゲーライブ映像がクリア後に流れる(スキップ不可)
過去作との違い:
スゴロク解禁が楽になった
ハイパーモードの仕様変更で快適に
BPM表示追加でハイスピ調整しやすくなった
問題点:
すごろくノルマがランダムで、難しい課題が出るとやり直し必須
フリートレーニングモードの設定が多く、テンポが悪い
版権曲の欠落: サンダーバードやみなしごハッチが未収録
プレイヤーの感想:
良曲が多く、アーケード版と同じ雰囲気を楽しめる
隠し要素の解禁がやり込み要素として楽しい
ポップンシリーズで一番遊んだという声が多い
難易度が幅広く、初心者から上級者まで楽しめる
5ラインならプレイしやすいが、9ラインは難しい
総合評価: ファンには好評だが、専用コントローラーがないと本来の楽しさが味わえない発売年 2003年 / コナミ -
アウトモデリスタ U.S.-tunedゲーム内容
アニメ調セルシェーディンググラフィックが特徴のレーシングゲーム
既存のアウトモデリスタを北米テイストで再調整したバージョン
新規追加:北米メーカー中心の6ブランド・9車種
新ステージ:オーバルコース、ダートトラック
車挙動とCPUバランスを再調整
レース結果を保存してカスタムに活かすプレイサイクル
ネットワーク対戦モード搭載(当時としては先進的)
システム・攻略要素
「ガレージライフ」モードがメイン
レースで勝利してマシンやパーツを獲得する方式(ゲーム内通貨なし)
「フリーミックスモード」で外装や性能を派手にカスタマイズ可能
タイムアタックや対戦プレイが行えるアーケードモード
リプレイデータの保存・鑑賞・作成に対応
細かなオプション設定により手触り調整が可能
操作慣れにより挙動を完全にコントロール可能
音楽・サウンド・声優
演出に合うアップテンポなレース向けBGM(一般的評価より補足)
迫力あるエンジン音やタイヤ音などモータースポーツ感を演出
音声演出は控えめで画面表現を引き立てる構成
評価
良い評価:
カスタマイズ性の高さとバランスの良さが好評
新感覚レースとしての独自性
ガレージライフの収集要素が高評価
低評価:
操作習熟まで難しめで挫折するプレイヤーも
挙動に癖があり人を選ぶ
総評
セルシェーディング表現と独自カスタムが魅力のスタイリッシュレース
北米仕様の調整により前作より手応えのあるバランス
豪快なチューニングと地道なレース攻略の両方を楽しめる作品
操作難度が合えば長く遊べる隠れた佳作発売年 2003年 / カプコン -
ヒットマン:サイレントアサシン『Hitman2: Silent Assassin』は2002年にIO Interactiveから発売されたステルスゲーム。
HITMANシリーズの第2作で、前作『Hitman: Codename 47』の続編。
PC、プレイステーション2、Xbox、ニンテンドーゲームキューブ向けにリリース。
2009年4月の時点で370万本以上の販売を記録。
日本では2003年にPC版、Xbox版、PS2版が発売された。ゲームキューブ版は未発売。
主人公は暗殺者エージェント47で、複数の方法で任務を達成可能。
三人称視点のゲームで、一人称視点に切り替えも可能。
プレイヤーは変装システムを使ってNPCになりすまし、周囲に溶け込むことができる。
ミッション完了後にはスタイルに応じた評価があり、「サイレントアサシン」などの称号が存在。
ゲーム内には多様な暗殺手段があり、戦略的なプレイが奨励されている。
47はICAという暗殺請負機関に所属し、様々な国で任務を遂行。
シリーズの特徴として、暗殺の方法がプレイヤーに委ねられている点が挙げられる。
聖地ハリマンディル・サーヒブでのステージは物議を醸し、削除された。
ゲームは「Metacritic」で概ね肯定的な評価を受けた。
プレイ中に得られる評価が未来のプレイスタイルに影響。
47の背景には、前作の出来事が大きく関わっている。
エージェント47の専任オペレーターはダイアナ・バーンウッド。
多様な登場キャラクターが物語に影響を与える。
ゲームのジャンルとして、バランスの取れたAIや武器の選択肢が改善されている。
本作はアクションゲーム部門で賞にノミネートされた。発売年 2003年 / アイドス -
勝負師伝説 哲也2 玄人頂上決戦原作エピソード:「新宿・上野玄人大戦」編を再現
■ ゲーム内容・特徴
豪華声優陣によるフルボイス+新作アニメムービー収録(前作の約2倍)
ストーリー進行型麻雀ゲーム(1人プレイ)
原作に忠実な展開+TV未放映のオリジナル要素あり
グラフィック・演出は高評価(東映ビデオ協力)
■ システム・仕様の変化
玄人技(イカサマ)は1種のみ選択制(前作のように複数使用不可)
対局前に選んだ技のみ使用可能、汎用性と爽快感が低下
「運」システム導入(牌運を一時的に操作)
技は高確率で成功するがイカサマゲージが貯まりにくい
コンビ打ちは存在するが、味方AI(オヒキ)が戦犯化しやすい
■ 難易度とバランス
初戦の「木座神」が異常に強く、役満連発で挫折者多数
「ドサ健」など上位バイニンも極めて強力
自身がトップでなければストーリーが進行しない厳格な条件
対局テンポの悪さ、ドラや鳴き牌の視認性に不満多数
ルール変更不可、快適さや自由度に欠ける設計
■ 評価・印象
原作ファンにはアニメ演出やストーリー再現が高評価
麻雀ゲームとしての完成度は前作より大幅に低評価
全体評価:3.3 / 5(Amazonレビュー19件)
高難易度+自由度の低さにより、カジュアル層には不向き
前作を評価する声が圧倒的に多く、「失敗作」とする意見も目立つ
この作品は、アニメ演出重視のファンアイテム寄りで、ゲーム性を求める人には不満が多い構成となっています。前作との比較や購入判断も慎重にするのがよいでしょう。発売年 2003年 / アテナ -
ロボコップ~新たなる危機~ジャンル: アクションシューティング(FPS)
発売: 2003年7月3日、タイタスジャパン
ストーリー: 完全オリジナルシナリオ、全9ステージ
ロボコップらしさ: 鈍重な動き、高耐久のタンクスタイルを再現
操作: FPS基本操作(左スティック移動、右スティック視点移動)
ターゲッティング: 敵をロックオンして連続射撃可能
特殊モード: 赤外線探索モードで敵の位置把握やズーム可能
犯罪ポイント: 誤射や降参した敵を撃つと蓄積、満タンでライフ減少
処理落ち: FPSとしては動作が重く、スムーズさに欠ける
ロード時間: ステージ間や移動時に長めのロード発生
グラフィック: 当時のFPSとしても低クオリティ
効果音: ロボコップ特有の駆動音がなく、演出が弱い
ミッション数: 9ステージのみでボリューム不足
敵の強さ: 火炎放射で即死など、バランス調整が悪い
武器の種類: 少なく、戦術の幅が狭い
市民誤射: 誤射時に「やっちゃった」と軽く済まされるシュールな演出
警官要素: 犯人の武器を撃ち落として逮捕可能
爆発ギミック: ドラム缶などを撃つと爆発する
メニュー画面: シンプルすぎて寂しいデザイン
リロード演出: 銃を回す動作がかっこいい
没入感: ロボコップになりきる雰囲気は再現されている
ゲームの単調さ: ロボコップらしさ優先で、プレイの面白さが犠牲に
難易度: 高めだが、理不尽な即死要素が多い
耐久力の低さ: ロボコップなのにすぐに倒れる
視点の見づらさ: FPSのカメラワークが悪く、狙いにくい
期待外れ: 有名キャラを使っただけの低クオリティキャラゲー
ファン向け: ロボコップ好きなら楽しめるが、一般的なFPSとしては微妙
総評: ロボコップの雰囲気はあるが、ゲームとしては凡作以下発売年 2003年 / Titus Software(タイタスソフトウェア) -
JAWA~マンモスとヒミツの石~ゲームタイトル:Jawa: Mammoth to Himitsu no Ishi(JAWA〜マンモスとヒミツの石〜)
プラットフォーム:Wiiホームゲームコンソール
発表:任天堂のイベントで発表
設定:石器時代
日本での発売日:2008年7月3日
発表日:2006年9月13日
IGNによる情報提供:Peer Schneiderが新Wiiタイトルを発表
優れたアーカイブ:2012年7月16日にアーカイブ
追加情報提供:Anoop Gantayatが詳細を提供
IGNからの情報は2007年11月30日と12月2日にアーカイブ
日本語公式ウェブサイトあり
ゲームに関連する他のメディア情報は不明
プレイヤーへの関連性や特徴の記載なし
開発会社やパブリッシャーの情報は不明
ストーリーやゲームプレイの詳細は記載なし
ターゲット層の特定なし
他のプラットフォーム情報は記載なし
ゲームの評価やレビューは記載なし
発売後の情報やアップデートの記載なし
公式言語は日本語
その他のメディア展開の情報はなし発売年 2008年 / スパイク -
アッコでポン!~イカサマ放浪記~ゲームの概要: 和田アキ子を中心に、ホリプロ所属の芸能人と麻雀対決を行う
登場キャラクター: 和田アキ子、さまぁ~ずなどホリプロのタレント
アドベンチャーパート: 商店街を探索し、芸能人と会話して進行
フルボイス対応: 会話シーンはフルボイスだが、麻雀時の声は小さめ
ストーリーモード:
麻雀店に行くまでに芸能人と短い会話を交わす
対戦は難易度が高く、COMが高確率で上がる
「ポン」や「チー」を多用しないと良い牌が来にくい
運気システムがあり、流れが悪いとテンパイすら困難
ミッションモード:
目標を達成すればOKなため、気軽に遊べる
全100種類のミッションが用意されている
簡単なものからイカサマ必須の高難易度ミッションまで
イカサマ要素: 「ツバメ返し」など、マンガのような裏技が使用可能
ゲームの特徴:
リアルな麻雀とは異なり、イカサマ前提のバトル
運気システムにより、良い牌が来るかどうかが変化
勝負に勝つには戦略だけでなく、流れを読む必要がある
音量設定: 音楽や効果音を下げることで、ボイスを聞き取りやすくできる
難易度:
ストーリーモードは難易度が高く、初心者には厳しい
ミッションモードは自由度が高く、遊びやすい
評価: Amazonでの評価は4.0/5.0(1件の評価)
ターゲット層: 和田アキ子や芸能人が好きな人、変則的な麻雀を楽しみたい人向け
総評: イカサマを駆使した特殊な麻雀ゲームで、通常の麻雀とは異なる遊び方が求められる発売年 2008年 / サクセス -
頭文字D エクストリーム ステージ発売日:2008年7月3日
ジャンル:レースゲーム
価格:7,980円(税込)
開発・発売元:Cavia / SEGA
特徴:原作「頭文字D」の名場面を再現したアーケードゲーム移植版。
グラフィック:PS3ならではの高画質。
モード:公道最速伝説(メイン)、タイムアタック、リプレイ、ネットワーク対戦、コミック。
チューニング:エンジン・駆動系、吸排気・冷却系、足回り、ボディ、電装系のカテゴリーで性能向上が可能。
操作感:オーバーステア挙動が特徴で、コーナリングが楽しいと評価される一方で、慣れないと操作が難しい。
ハンドルコントローラ:ハンコン推奨で、快適な操作感を提供。
原作再現:溝落としやブラインドアタックなど、原作の技を再現可能。
オンライン対戦:ランキング対戦とフリー対戦を用意。走り屋ポイントのシステムでクラスアップ可能。
イベントシーン:原作の絵柄を再現した水彩シェーディングを採用。
キャラクター:原作キャラがフルボイスで登場。車種に応じてセリフが変化。
コース:秋名湖、妙義、赤城、秋名、いろは坂、筑波、八方ヶ原の7コース。
ストーリーモード:PS2版にはあったが、本作では廃止されている。
ロード時間:長く頻繁で不満点の一つ。
コース数の減少:過去作に比べてコース数が少ない。
難易度:高めで、独特のテクニックが必要。初心者には厳しい。
チューン効果:「加速」「旋回性能」「耐衝撃性」「トルク増強」に影響。
ブーストアシスト:後方の車にパワー補正を与えるシステム。オフ設定も可能。
操作性の難点:方向キー非対応でスティック操作が必須。
原作ファン向け:原作の世界観を再現したキャラゲーとしての評価が高い。
評価(ファミ通):6~7点。グラフィックや原作再現度を評価する一方、難易度やロードの長さがマイナス。
テクニック重視:ドリフトコントロールやブラインドアタックがカギ。
車種:AE86やR32など原作でおなじみの23車種を収録。追加車種の無料配信あり。
総評:原作ファンやハンコン使用者におすすめの一方で、初心者や気軽に遊びたいプレイヤーには不向き。
期待の声:今後のネットワーク配信やコース追加の可能性に期待。発売年 2008年 / セガ -
ナナシ ノ ゲエム『ナナシ ノ ゲエム』は2008年7月3日にスクウェア・エニックスから発売されたニンテンドーDS用ソフト。
プレイヤーがゲームをすると一週間後に死亡するという「呪いのゲーム」がテーマ。
ゲームは一人称視点の3D探索モードと、ロールプレイングゲーム風の「呪いのゲーム」モードが交互に行われる。
ストーリーは、主人公が友人の命令で呪いのゲームに関わることから始まる。
主要キャラクターには主人公、友人のリコ、先輩のオダカ、大山教授などがいる。
オダカは呪いのゲームをプレイし、命を落とす。
リコもオダカの死後、呪いのゲームによって死亡する。
大山教授は主人公をサポートし、ゲームの謎を解く手助けをする。
意外な展開や悪夢のような出来事が続き、呪いの正体を解明しようとする。
最終的に、呪いの源である生田家の事件とその後の成り行きが明らかになる。
主人公は、あさひと呼ばれる霊に出会い、呪いから解放させるための冒険を果たす。
生田潮は生田あさひの父親で、事件のキーパーソン。
ゲームの中に現れるルグレというキャラクターは、呪いによる犠牲者の姿を持つ。
ゲームのプレイスタイルや進行が非線形で、選択や探索が重要となる。
複数のエンディングやキャラクターの視点が物語に深みを加える。
ゲーム内容にはホラー要素が強く、恐怖が演出されている。
開発者は匿名、続編も発売されている。
物語の背景には不思議な現象と人間関係が織りなされている。
プレイヤーがストーリーを進めることで、個々のキャラクターの内面や関係が明かされる。
メディアミックスとして富士急ハイランドとのコラボも行われている。
都市伝説的な要素が物語に影響を与えている。発売年 2008年 / スクウェア・エニックス -
パンパカパンやさんソフト名:『パンパカパンやさん』
発売日:2008年7月3日
発売元:スターフィッシュ・エスディ
プラットフォーム:ニンテンドーDS
登場キャラクター:ルー、ドゥドゥ、ジョニー、白井さん、アーンアン、スコーン、メロットロ、グルベー、ニャン、チョッココ、ゼンメッハ
公式サイトあり発売年 2008年 / スターフィッシュ・エスディ -
リクとヨハン ~消えた2枚の絵~タイトル:『リクとヨハン 〜消えた2枚の絵〜』
発売日:2008年7月3日
プラットフォーム:ニンテンドーDS
ジャンル:探偵アドベンチャー
主人公:リク・アーヴィング、探偵志望の少年
リクは故郷から都会のアルトンに来た
上司のヨハンはだらしない性格でリクは不安を抱える
美術館での絵画盗難事件が発生
リクは少女と出会い、事件解決を目指す
ヨハン・ノースセイルは「B級探偵」と呼ばれる所長
ヨハンは女性にナンパを試みるが失敗が多い
ティアナ・フラウエルは殺人を目撃した少女
ティアナはリクと出会い、ヨハン探偵事務所にかくまわれる
ティアナは料理が得意なキャラクター
リクは正義感が強く、ヨハンに苛立ちを感じている
ヨハンは年下に興味がない様子
物語は隠しアートを解きながら進展する
リクは少しずつ事件の真相に近づく
故事に父親は幼いころに亡くなっている
ソフトはファンから支持されている発売年 2008年 / fonfun -
みんなで読書 名作&推理&怪談&文学発売年 2008年 / ドラス -
Lの季節2 ~Invisible Memories~『Lの季節 〜A piece of memories〜』は1999年にトンキンハウスから発売されたプレイステーション用デジタルノベル。
物語は「現実界」と「幻想界」の2つの世界で展開し、選択した主人公によってストーリーが変化する。
「IPS(口出しシステム)」により、プレイヤーの選択が物語の結末に影響を与える。
続編『Lの季節2 invisible memories』や関連作品も存在する。
主人公は聖遼学園高等部の生徒たちで、日常生活や連続意識喪失事件が物語の核となる。
各キャラクターは独自の個性と背景を持つ。
学園祭や音楽コンクールなどのイベントが物語において重要な役割を果たす。
様々なサブキャラクターが登場し、物語が展開する中で相互作用がある。
キャラクターには特異な能力やバックストーリーが設定されている。
課題やプレッシャーを抱えながらも、友情や成長が描かれる。
音楽や芸術が物語の重要なテーマとなっている。
ゲームはリプレイ要素があり、選択肢によってエンディングが変化する。
音楽やキャラクターデザインには著名なクリエイターが関わっている。
公式ガイドや関連書籍も多数発行されている。
一部キャラクターは他の作品にも登場するクロスオーバーの要素がある。
ゲーム内の出来事は幻想と現実の交錯を描き出している。
サウンドトラックやドラマCDもリリースされている。
声優陣が多彩で、キャラクターに命を吹き込んでいる。
プレイヤーの選択によってさまざまなストーリー展開が楽しめる仕組み。
トンキンハウスのゲーム事業の一環として開発され、多くのファンを魅了している。発売年 2008年 / MAGES.(5pb.) -
SIMPLE2000シリーズ Vol.123 THE オフィスラブ事件慕 ~令嬢探偵~『令嬢探偵 ~オフィスラブ事件簿~』は、推理と恋愛を融合させた乙女向けアドベンチャーゲーム。
PS2のSIMPLE2000シリーズの一作で、2007年に発売。
主人公・桜子は、お姉さまの自殺の真相を探るため、彼女が働いていた会社に秘書として潜入。
攻略対象は6人+1人で、それぞれ異なるストーリーが展開。
推理要素は薄く、途中で事件の解明よりも恋愛が主軸になりがち。
各キャラのルートによってストーリーの方向性が大きく異なる。
主人公は「令嬢」だが、作中ではそれを感じさせるシーンが少ない。
キャラのビジュアルや設定に違和感を感じるプレイヤーもいた。
恋愛シーンはやや過激で、CERO15指定にふさわしい演出もあり。
金剛寺ルートではオフィス内での過激な描写が目立つ。
浅海ルートではヤクザ設定が判明し、任侠ものの要素が強い。
伊吹ルートはサスペンス要素が強く、毒殺事件などが発生。
佐上ルートでは異国の王子という設定が明かされ、王妃エンドが存在。
四季ルートはツンデレ展開で、徐々に距離が縮まる様子が魅力。
康二ルートは幽霊との交流が中心で、恋愛要素は薄め。
御影ルートは最終ルートで、真相に最も近づくシナリオ。
ストーリー自体は楽しめるが、システム面の不満が多い。
クイックセーブ・クイックロードがなく、進行が不便。
スキップ機能があるが、実質的にはテキスト送りのみ。
セーブ&ロードが自由にできず、攻略に手間がかかる。
キャラクター同士の掛け合いやボイスは評価が高い。
キャラの個性は際立っているが、一部に不満を持つプレイヤーも。
ストーリーのテンポが遅く、単調に感じる部分がある。
グラフィックの好みが分かれ、画面のちらつきが気になるという意見も。
全キャラ攻略後に解放される要素があり、フルコンプは大変。
事件の真相は意外性があり、最後までプレイすると満足感がある。
「オフィスラブ」をテーマにした乙女ゲームとしての試みは評価される。
乙女ゲームとしては珍しい社会人が主人公のシナリオ。
続編や類似作品が少なく、大人向け乙女ゲームの選択肢として貴重。
システムの改善があれば、より評価が高くなった可能性がある作品。発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
ラチェット&クランク5 激突!ドデカ銀河のミリミリ軍団タイトル: 『ラチェット&クランク5 激突!ドデカ銀河のミリミリ軍団』
発売日: 2007年6月28日(PSP用)、2008年7月3日(PS2移植版)
シリーズ第5作目で、初のPlayStation Portableへの展開
開発: インソムニアックゲームズの子会社、ハイインパクトゲームズ
ストーリー: 女の子ルナがロボット軍団に連れ去られ、ラチェットとクランクが彼女を救おうとする
主人公: ラチェット(声:津村まこと)、銀河四度救ったヒーロー
ラチェットの相棒: クランク(声:大川透)、冷静なキャラクター
他の重要キャラクター:
- キャプテン・クォーク(声:乃村健次)
- ルナ(声:こおろぎさとみ)、実はテクノマイトのロボット
- オットー皇帝(声:龍田直樹)、銀河征服を狙う悪役
配役: スクランチ(声:斎藤志郎)、スカイボーダー(声:西凛太朗)、発明家(声:浦山迅)など
ステージ: 各惑星に特有の設定(ホワイリゾート、ベテガージャングル、メカノイド・ファクトリーなど)
悪夢の舞台: ナイトメヤー、ラチェットの悪夢の中の世界
クランクの内部に入るシーンがある
テクノマイト・シティが重要な舞台
制作中に開発者ダン・ジョンソンが逝去、エンディングに追悼メッセージ
日本で最後に発売されたPS2用新作ソフト発売年 2008年 / ソニー -
グレコからの挑戦状! 漢字の館とオバケたち 小学1年生発売年 2013年 / メディアファイブ -
グレコからの挑戦状! 漢字の館とオバケたち 小学2年生発売年 2013年 / メディアファイブ -
グレコからの挑戦状! 漢字の館とオバケたち 小学3年生発売年 2013年 / メディアファイブ -
グレコからの挑戦状! 漢字の館とオバケたち 小学4年生発売年 2013年 / メディアファイブ -
グレコからの挑戦状! 漢字の館とオバケたち 小学5年生発売年 2013年 / メディアファイブ -
グレコからの挑戦状! 漢字の館とオバケたち 小学6年生発売年 2013年 / メディアファイブ -
モンスターシューター発売年 2013年 / テヨンジャパン -
実写でちびロボ!ゲームタイトル: 『実写でちびロボ!』
開発:スキップ、発売:任天堂
プラットフォーム:ニンテンドー3DS
発売日(日本):2013年7月3日
北米:2014年1月9日、欧州:2014年7月3日
舞台:ノスタルジャンクを集める時代
主人公:ちびロボが「館長さん」の望みを叶える
カメラ機能使用:現実の風景を撮影し、対象物を持ち帰る
「ガッチリツ」: 60%超でアイテム持ち帰り、低いと「ナリソコネ」に
探索エリア:5箇所(デスク、ガレージ、キッチン、ガーデン、ダイニング)
ミニゲームをクリアで「ハッピー」獲得、シルエットフィルム獲得に必要
博物館来場者数増加がゲーム進行に影響
エネルギー「ワッツ」の最大値上昇条件あり
特別なシルエットフィルム獲得に「オウボシール」も存在
キャラクター紹介:
- ちびロボ (主人公)
- トンピー (アドバイザー)
- 館長さん (依頼者)
- ちびちび (小型ロボット)
- ギッチョマン (ヒーローフィギュア)
- スーパーグラビトンX (玩具)
- クレイトフル・デツコ (幼稚園の先生)
- ジャスティン・ベアー (スポンジ)
- ケン・スブール&マーキン (ケチャップとマスタード容器のキャラ)
コンテストが計5回実施され、入賞者には賞品あり
公式サイトが存在発売年 2013年 / 任天堂 -
IslandDaysタイトル: Island Days
開発: Klonと0verflowによる共同制作
プラットフォーム: Nintendo 3DS
ジャンル: タワーディフェンス・ビジュアルノベル
発売日: 2014年7月3日(日本)
オープニングテーマ: ”Paradise (Past Plus Parallel)”(相原京子)
主人公: 伊藤誠(Makoto Itou)
舞台: 孤島に漂流した主人公と女性仲間たち
ストーリーとバトルの二部構成
ストーリー部分: 主人公が女性キャラクターと交流し、関係を築く
バトル部分: タワーディフェンス形式で食料を野生動物から守る
健康管理: キャラクターの健康を管理しながら戦闘に参加させる必要がある
プロットの分岐: プレイヤーの選択によって物語が変化する
恋愛要素: 誰をロマンティックに追求するかが物語に影響する
キャラクターの死亡: 戦闘中のキャラクターが死亡する可能性がある
スピンオフ作品: 0verflowの「School Days」シリーズの派生作品
開発情報: スクリーンショットや詳細は公式ウェブサイトで確認可能
アニメ関連サイトでの紹介あり
ゲームの個性: 「萌え」要素を持つタワーディフェンスゲーム
選択肢の重要性: プレイヤーの行動が多様なストーリー展開を生む発売年 2014年 / クロン -
FANTASY HERO unsigned legacy発売年 2014年 / アークシステムワークス -
AKIBA'S TRIP2評価:Amazon★3.1(66件)
■ ゲーム概要
舞台はリアルに再現された「秋葉原」
プレイヤーは敵(魔骸者)を脱がせて太陽光で倒すアクションゲーム
秋葉原の衣服・オタク文化などを活かしたパロディ満載の内容
シナリオ分岐・複数のヒロインルートあり
アクション・アドベンチャー・おバカ要素が混在した異色作品
■ PS4版の強化点・特典
グラフィックがPS3/Vita版より高解像度化
ロード時間が大幅に短縮
NPCの表示数が大幅に増加し、街に賑わいが出た
PS3版で有料だったDLCコスチュームが最初から全収録
画面のビジュアル(フィルター)変更機能あり
実況配信と連動した「視聴者登場」「支援」システムあり
初回特典として「キャラバリエーションセット」DLコード付き(髪型・色変更など)
■ 操作・システム
脱衣アクションは部位ごとの攻撃→タイミング入力で発動
コンボやため攻撃の誤作動が起きやすく操作性には不満あり
武器・装備・衣服の合成・カスタマイズ可能
上中下段攻撃の使い分けと敵の対応力が必要
■ 評価・レビュー傾向
「バカゲーとして完成度が高い」「ネタ感が良い」と高評価の声あり
「操作性が悪い」「戦闘が爽快じゃない」との不満も目立つ
グラフィックはPS4としては物足りないとの意見あり
サブクエストやUIの不親切さに言及する声も
ユーモア重視で、シリアスさや作り込みを求める人には不向き
3時間程度でクリア可能という短めのボリューム
秋葉原・オタク文化・脱衣バトルを楽しみたい人にはおすすめ発売年 2014年 / アクワイア -
ZENITH発売年 2017年 / H2 INTERACTIVE -
EA SPORTS UFC3EA Sports UFC 3は、EA Canadaが開発し、EA Sportsが販売するMMA格闘ゲーム。
コンor マグレガーがカバーアスリートとして復帰。
2018年2月2日にPlayStation 4およびXbox One向けにリリース。
前作は2014年のEA Sports UFCと2016年のEA Sports UFC 2。
UCF 4が2020年8月14日にリリース。
ゲームはUFCに基づき、リアルな物理や動きが特徴。
新たに「G.O.A.T.キャリアモード」が導入され、選択がプレイヤーの道に影響。
プロモーションの選択がファンを増やし、報酬を得る機会を提供。
新しいSNSシステムでライバルとの対立を創出できる。
ノックアウトモードでの新しいマルチプレイヤーモードも登場。
234体のファイターが登場し、最大のキャラクターロースターを誇る。
スヌープ・ドッグがノックアウトモードの実況を担当。
マイクロトランザクションが批判されており、プレイヤーの不満が高まっている。
ゲームは一般的に好評を得ているが、一部のレビューでは繰り返しの多さが指摘された。
UKセールスチャートで12位、アメリカでも16位にランクイン。
シリーズ初となるRPMテクノロジーを採用し、キャラクターの動きをリアルに表現。
恩恵を受けたストライキングが高く評価されたが、グラップリングには改良が求められている。
ゲームが提唱する「従来の実況に戻る選択肢」も評価されている。発売年 2018年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Paradox Soul発売年 2019年 / Ratalaika Games / Grab Games -
OVIVO発売年 2019年 / Sometimes You -
レファルシアの幻影発売年 2019年 / ケムコ -
レファルシアの幻影発売年 2019年 / ケムコ -
レファルシアの幻影発売年 2019年 / ケムコ -
エース・オブ・ルフトバッフェ -スクアドロン-発売年 2019年 / HandyGames -
アルファディア ジェネシス発売年 2020年 / ケムコ -
マーベルアイアンマン VR『マーベルアイアンマン VR』はPS4向けのシューティングゲーム。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントから2020年7月3日に発売。
アイアンマンを題材としている。
2019年3月に初めて告知された。
新型アーマーのデザインはアディ・グラノフによる。
COVID-19の影響で2020年4月に無期限延期が発表された。
5月に発売日が7月3日に決定された。
主人公はトニー・スターク、元軍需企業CEOでアイアンマン。
反企業主義者“ゴースト”から攻撃を受けるストーリー。
トニーは自身の過去と強敵との決戦に挑む。
アイアンマン役の声優は藤原啓治と中野泰佑(代役)。
ニック・フューリーとペッパー・ポッツの声優も登場。発売年 2020年 / ソニー
Hot Item 最近反応があった作品
-
実況GIステイブル『実況G1ステイブル2』はPS2用の競走馬育成シミュレーションゲーム。
実況は杉本清さんが担当し、馬番のみで馬名は言われない。
全重賞制覇が可能なゲーム。
配合理論にはアウトブリード&ニックスを推奨。
アウトブリードとは、インブリードを持たない配合のこと。
インブリードは、5代以内に同じ馬の血を持つ配合。
ニックスは、相性の良い血統同士の組み合わせ。
ブルードメアサイアー(母父)で安定が低い種牡馬が爆発しやすいとされる。
調教助手や厩務員のスキルは馬の育成に影響する。
ゲーム内の馬は6歳で強制引退となるため、晩成馬は不利。
脚質は逃げや先行が有利で、差しや追い込みは使いにくい。
ゲーム内の展開は運に左右される場面が多い。
杉本清さんの実況にはパターンがあり、全レースで同じような表現が使われる。
レース後の騎手は新馬戦でもガッツポーズをするため、違和感がある。
繁殖牝馬の育成には安定Dのカーネギーなどを使用する。
強い馬の作成には安定Aの種牡馬が効果的。
プレイスタイルとして、ゆったりとした育成が求められる。発売年 2000年 / コナミ -
提督の決断IV with パワーアップキット『提督の決断IV』は、コーエーから発売されたウォー・シミュレーションゲーム。
世界大戦をテーマにした「提督の決断シリーズ」の第4作で、2024年現在、最新作。
ゲームはWindows専用で1人プレイ専用。
舞台が太平洋から全世界に拡大し、プレイ可能な国が日・米・英・独の4ヵ国に増加。
シナリオ中で陣営選択が可能。
海域は50の区域に分かれており、重要拠点を制圧することでゲーム終了。
勢力拡大方法が「海域の制海権確保」に変更され、艦隊同士の戦闘が容易に。
戦略パートは1週間単位、戦術パートはリアルタイム制。
戦術的勝利・敗北は艦船の生存数や飛行場の破壊で決定。
陣営間で降伏国の提督が合流可能。
プレイヤーが提督の名前・能力を設定できる。
艦船の建造が迅速かつ低コストで行える。
新ルールや技術、艦船の追加を含むパワーアップキットが発売されている。
PS2版では戦術フェイズがリアルタイム3Dで描かれる。
戦闘内容に陣営の違いはないが、コメントが異なる。
除外艦種の制限プレイが可能。
シナリオにはIF(仮想)シナリオが含まれ、歴史の変更が楽しめる。
様々な歴戦の提督が登場し、ユーザーに設定可能。
超技術大国アメリカやドイツ海軍最後の日の特殊セーブデータが存在する。
プレイスタイルに応じた報酬が得られる要素あり。発売年 2004年 / コーエー -
スーパーナナル発売年 2022年 / CFK -
アドレナリンラッシュ - マイアミドライブ発売年 2020年 / Cool Small Games -
トイ・ストーリー1996年にカプコンからスーパーファミコンで発売されたアクションゲーム「トイ・ストーリー」。
ピクサーのフルCG映画「トイ・ストーリー」のゲーム化。
主人公ウッディを操作し、横スクロールのアクションステージが中心。
基本操作はジャンプとロープを使った攻撃。
3D迷路やラジコン操作のミニゲームなど多彩なステージ構成。
映画を再現したプリレンダグラフィックが採用され、滑らかな動きが特徴。
全17ステージ、エッチ・ア・スケッチがステージごとの目的を表示。
ゲームの難易度は高めで、特に子供には難しい設計。
ウッディの当たり判定が大きく、ダメージを受けやすい。
ステージ3以降は「初見殺し」のトラップや敵配置が多く、注意が必要。
ステージ5では操作性の難しいRCカーを使いバッテリーを回収。
ステージ10では不規則な足場や回転プロペラなどの難関が登場。
ステージ11の一人称視点ステージでは迷いやすい構造。
ラスボス「ヤフー」など映画にない設定も盛り込み、ゲーム独自の要素が多い。
ステージクリア時にはイベントシーンが挿入され、映画の雰囲気を演出。
スリンキードッグやボーは未登場、シドもカットシーンのみでの登場。
コンティニュー取得にはステージごとに集める星型のコインが必要。
SFC版特有の問題として、ヒモの当たり判定が限定的。
原作のメインテーマ「君はともだち」が未収録。
グラフィックの美麗さと多彩なステージで評価が高い。
一方、難易度がネックで、難しさが足を引っ張ると評価される。
メガドライブ版やPC版も発売されており、PC版は劣化が見られる。
PC版では一人称視点のステージが未収録。
クリア後のエンディングでは音がなく、音楽面での不満も指摘される。
開発は「ミッキーマニア」を手掛けたトラベラーズテイルズが担当。
総じて原作ファンには少々難易度が高いが、やり応えのあるアクションゲーム。発売年 1996年 / カプコン
Latest Update
最新更新日:2026/07/02
-
your diary +基本情報
タイトルは「your diary+」で、PS4向けに発売された恋愛アドベンチャーゲームです。
発売元はエンターグラムで、発売日は2019年6月27日です。
型番はPLJM-16401で、通常版として販売されています。
CUBE原作のタイトルをPS4向けに展開した作品です。
ゲーム内容
主人公の長峰智希は、風見坂学園に通う2年生です。
智希は幼なじみである深菜川夕陽の家に下宿しながら学園生活を送っています。
放課後は図書委員会の仕事と、喫茶店「夕顔亭」の手伝いが日課になっています。
ある日、古本屋「風鈴堂」で「your diary」と書かれた古びた本を見つけたことで物語が動き出します。
自らを神様と名乗る不思議な少女ゆあとの出会いが、止まっていた運命を動かしていきます。
システム・攻略要素
基本は物語を読み進めていくアドベンチャー形式です。
ヒロインは複数登場し、レビューでは7人のヒロインと7つのルートがあるとされています。
ルートごとに各ヒロインとの物語を楽しめます。
既読スキップなど、ビジュアルノベル向けのシステムが搭載されています。
一方で、既読スキップがうまく働かない場面があると指摘されています。
表示テキストとボイスが合っていない箇所や、話者表示の不一致も報告されています。
音楽・サウンド・声優
ゆあの声は渡辺涼子が担当しています。
レビューでは、表示文章とボイスが合わない箇所があることが不満点として挙げられています。
一部の大人数ボイスで音量バランスが悪く、急に大きく聞こえる場面があるとされています。
評価
Amazonのカスタマーレビューでは、楽しめたという好意的な意見があります。
ヒロイン数とルート数が多く、長く遊べる点は特徴です。
一方で、ストーリーについては主人公の行動や考え方に納得しづらいという意見があります。
システム面では、既読スキップの不安定さが大きな不満点として挙げられています。
文章とボイスの不一致、話者表示のミス、音量バランスの問題など、移植品質への指摘もあります。
総評
PS4版「your diary+」は、不思議な本と神様を名乗る少女との出会いから始まる恋愛アドベンチャーです。
複数ヒロインとルートによるボリュームはありますが、ストーリーの好みや主人公への印象で評価が分かれます。
特にシステムや音声まわりの不具合が目立つため、作品世界やキャラクターに魅力を感じる人向けの一本です。発売日 2019/6/27エンターグラム -
LA-MULANA 2基本情報
タイトルは「LA-MULANA 2」で、PS4向けに発売された2Dアクションゲームです。
発売元はアクティブゲーミングメディアで、発売日は2019年6月27日です。
CEROレーティングは15才以上対象で、プレイ人数は1人です。
初回限定特典として、オリジナルサウンドトラックディスクとオリジナルメモ帳が付属しました。
ゲーム内容
考えなければ先へ進めない、高難度の2D探索アクションです。
冒険の舞台は広大な「イグ・ラーナ遺跡」です。
多種多様なフィールドを探索しながら、遺跡に仕掛けられた謎を解いていきます。
石碑やメッセージ、背景の変化、遠くから聞こえる音、壁画や石像などが攻略のヒントになります。
往年のドット絵ゲームや探索型アクションを思わせる作風です。
システム・攻略要素
メインウェポンやサブウェポンを装備し、敵や仕掛けに対応して進みます。
お金を貯めて買い物をする要素があります。
敵やボスは行動や弱点を見極めないと倒しにくい作りです。
探索を進めることで行ける場所や使えるアクションが増えていきます。
謎解きはかなり難しく、ヒントを読み取りながらメモを取るようなプレイが求められます。
即死トラップや意地悪な仕掛けが多く、こまめなセーブが重要です。
ハードモードも存在し、さらに歯ごたえのあるプレイができます。
音楽・サウンド・声優
レビューでは、オープニングやゲーム中のBGMが非常に良いと評価されています。
カッコイイ曲が多く、サウンドトラック特典への評価も見られます。
音や環境の変化も謎解きのヒントになる要素として扱われています。
評価
Amazonのカスタマーレビューでは、高評価と低評価が大きく分かれています。
ドット絵のグラフィックや世界観、BGMを高く評価する声があります。
探索型アクションが好きな人には、謎解きや罠の多さが魅力とされています。
一方で、操作性の悪さや古臭さを指摘する意見もあります。
難易度は非常に高く、理不尽さや意地悪さを不満に挙げるレビューもあります。
メトロイドヴァニア風の見た目で気軽に手を出すと、難しさに戸惑いやすい作品です。
総評
PS4版「LA-MULANA 2」は、広大な遺跡を探索し、難解な謎と罠を突破していく高難度2Dアクションです。
音楽やドット絵、探索の手応えを評価する声がある一方、操作性や理不尽な難しさには好みが分かれます。
簡単に遊べる爽快アクションではなく、じっくり考えながら攻略する骨太な探索ゲームを求める人向けの一本です。発売日 2019/6/27PLAYISM -
バイオハザードクロニクルズ HDセレクションアンブレラとダークサイド収録
基本情報
タイトルは「バイオハザード クロニクルズ HDセレクション」で、PS3向けに発売されたガンシューティングゲーム集です。
発売元はカプコンで、発売日は2012年6月28日です。
Wiiで発売された「アンブレラ・クロニクルズ」と「ダークサイド・クロニクルズ」をHD化して収録しています。
表示解像度は480Pと720Pに対応しています。
ゲーム内容
バイオハザードシリーズの出来事を、レールシューティング形式で追体験する内容です。
「アンブレラ・クロニクルズ」では、シリーズ過去作の事件を別視点から楽しめます。
「ダークサイド・クロニクルズ」では、レオンやクラウザーに関わる物語などが描かれます。
本家シリーズの探索よりも、サクサク進むガンシューティングとして遊べます。
システム・攻略要素
PlayStation Moveと通常コントローラーの両方でプレイできます。
PlayStation Moveを使う場合は、モーションコントローラーやシューティングアタッチメントを利用できます。
ヘッドショット判定が重要で、頭部の上側を正確に狙う必要があります。
各ステージ後に武器強化要素があり、銃の性能を上げながら進められます。
ゲームデータのインストール容量は2作品合計でかなり大きめです。
画面が自動で動くレールシューティング形式のため、移動の自由度は低いです。
カメラの揺れや画面の動きが激しく、照準を合わせにくい場面があります。
一部レビューでは、照準ズレや操作設定の不満も指摘されています。
音楽・サウンド・声優
音声は英語で、日本語字幕を中心に楽しむ構成とされています。
海外レビューでは、英語ボイスと日本語テキストが中心の仕様として言及されています。
評価
Amazonのカスタマーレビューでは、ガンシューティングとして手軽に遊べる点が評価されています。
バイオハザードの物語や舞台を別視点で楽しめる点は、シリーズファン向けの魅力です。
HD化により、Wii版より映像が綺麗になったという意見があります。
一方で、ガンシューティングとしての爽快感や調整には厳しい意見もあります。
カメラの揺れ、照準の合わせにくさ、敵の耐久力、テンポの悪さなどが不満点として挙げられています。
操作性や照準設定の問題を大きな欠点とするレビューもあります。
総評
PS3版「バイオハザード クロニクルズ HDセレクション」は、Wii向けの2作品をHD化してまとめたレールシューティング集です。
シリーズの過去作を撃ち進める形で手軽に追体験でき、バイオファンのコレクション性も高い作品です。
ただしカメラワークや照準、操作性にはクセが強く、ガンシューティングとしての快適さを重視する人には好みが分かれる一本です。発売日 2012/6/28カプコン -
ゲーミックスシリーズVol.1 横山光輝三国志 ~第六巻「孔明の遺言」~基本情報
タイトルは「GamicsシリーズVol.1 横山光輝三国志 第六巻 孔明の遺言」で、ニンテンドーDS向けに発売された漫画閲覧ソフトです。
ブランドはASNetworksで、発売日は2007年6月28日です。
横山光輝の漫画「三国志」をDSで読めるようにしたGamicsシリーズの一作です。
本作はシリーズ第六巻にあたり、物語の終盤にあたる内容を収録しています。
ゲーム内容
横山光輝の「三国志」を、DSの画面で1コマずつ読み進める形式です。
漫画本を多数持ち歩かなくても、DSカードでまとまった巻数を読める携帯性が特徴です。
第六巻では、諸葛亮の最期や蜀の行方に関わる終盤の物語が中心になります。
通勤や移動中に片手で読み進めやすい点が評価されています。
システム・攻略要素
上画面に漫画のコマが表示され、Lボタンやタッチ操作で読み進められます。
Rボタンで前のコマに戻ることもできます。
オート再生により、一定間隔で自動的にコマを進めることもできます。
下画面には人物紹介、地図、年表などの関連情報が表示されます。
人物や地名をすぐ確認できるため、三国志初心者にも分かりやすい作りです。
しおり機能があり、好きな場所で中断できます。
名場面をもとにしたシミュレーションゲーム風のミニゲームも収録されています。
三国志の知識を問う「百人斬り」などのクイズ要素もあります。
第五巻と第六巻にはクロスワードパズルも収録されています。
音楽・サウンド・声優
一部の場面には効果音が入っています。
効果音は臨場感を高める要素ですが、好みに応じて音量を切ることもできます。
評価
Amazonのカスタマーレビューでは、携帯性と収納性の高さが特に評価されています。
単行本や文庫版を大量にそろえるよりも、コンパクトに読める点が好評です。
下画面の人物紹介や地図、年表は、三国志の理解を助ける便利な機能とされています。
一方で、漫画のコマ割りやページ全体の迫力が分かりにくいという意見があります。
大きなコマでスクロールが発生するため、紙の漫画よりテンポが悪いと感じる声もあります。
DSというプラットフォームに依存する点は、紙媒体と比べた弱点として挙げられています。
総評
DS版「GamicsシリーズVol.1 横山光輝三国志 第六巻 孔明の遺言」は、横山三国志を携帯しやすい形で楽しめる漫画閲覧ソフトです。
人物紹介、地図、年表、しおり、ミニゲームなど、DSならではの補助機能が加えられています。
紙の漫画とは読書テンポが異なるものの、三国志を持ち歩いて読みたい人や、関連情報を確認しながら読みたい人に向いた一本です。発売日 2007/6/28ASNetworks -
大牌砦基本情報
タイトルは「大牌砦」で、セガサターン向けに発売された牌パズルゲームです。
発売元はメトロで、発売日は1996年6月28日です。
ジャンルはパズルゲームです。
アーケード版をもとにした移植作品とされています。
ゲーム内容
ランダムに積み上げられたような牌の山砦から、牌を取り除いていくパズルゲームです。
同じ牌3つの刻子、または同じ種類で数字が連続する3つの順子を作って牌を消します。
すべての牌を取り除くとステージクリアになります。
基本的には「上海」系の思考パズルに近い内容です。
モードはスタンダードとバーサスの2種類が用意されています。
システム・攻略要素
上下左右のいずれかを他の牌に挟まれている牌は取ることができません。
斜め4方向すべてを他の牌に塞がれている牌も取ることができません。
上に他の牌が重なっている牌も取れません。
取った牌はすぐ消えるのではなく、最大8個まで手持ち牌としてストックされます。
9個目の牌を取るとゲームオーバーになるため、手持ち牌の管理が重要です。
消せるセットを作る場合も、いったん手持ち牌に入るため、空きスペースを残す必要があります。
ステージ開始時から手持ち牌が入っている場合もあり、そこから取るべき牌を推測できます。
取れる牌は明るく表示されるため、見た目には分かりやすくなっています。
時間制限がありますが、設定変更で時間制限なしにもできます。
牌の配置は固定的で、何度も遊ぶことで配置を覚えて攻略しやすくなる作りです。
評価
Amazonレビューでは、上海タイプの思考ゲームとして暇つぶしに向くと評価されています。
牌を3枚ずつ集めて砦を崩すルールは分かりやすく、麻雀を知っていれば理解しやすい内容です。
手持ち牌の存在により、単なる上海とは違う計画性が生まれています。
一方で、下にある牌が見づらい点は難点として挙げられています。
時間制限は不要ではないかという意見もあります。
アイデアは良いものの、家庭用向けの追加モードやステージ構成がもっと欲しかったとされています。
総評
SS版「大牌砦」は、上海系パズルに手持ち牌の管理を加えた牌パズルゲームです。
ルールは分かりやすく、取れる牌の表示やストック要素により、考える楽しさがあります。
ただし移植としては追加要素が少なく、見づらさや時間制限もあり、良いアイデアを活かしきれていない惜しい一本です。発売日 1996/6/28メトロ -
レースドライビングa GO GO基本情報
タイトルは「レースドライビン a GO GO」で、PS1向けに発売されたポリゴン系ドライブゲームです。
ブランドはタイムワーナーインタラクティブで、発売日は1996年6月28日です。
アーケード版「レース・ドライヴィン」をもとにした移植およびアレンジ版です。
ゲーム内容
アーケード版のドライブゲームをPS1向けに復活させた内容です。
アーケード版の完全移植モードに加え、PS1版独自のアレンジ要素も収録されています。
アーケード版はクラッチ操作まである本格的な筐体で知られていました。
PS1版では使用できるマシンが全6台に増えています。
システム・攻略要素
アーケードモードでは、アーケード版を再現したコースを楽しめます。
ゴーゴーモードはPS1版オリジナルのモードです。
ゴーゴーモードでは、過激な仕掛けが配置された新コースを走ります。
アレンジ版には、テクスチャーマッピングを施した新コースが3つ収録されています。
コースには急な坂道、路面電車、地雷原などの独特なギミックがあります。
事故場面のリプレイだけでなく、レース全体のリプレイも視点を変えて見ることができます。
一定時間内にコースを周回すると、チャンピオンシップに参加できます。
チャンピオンシップではライバルとの勝負が発生します。
評価
Amazonのカスタマーレビューでは、スリルとスピード感のあるレースゲームとして評価されています。
アーケード版の雰囲気を楽しめる点や、PS1版独自のゴーゴーモードが特徴として挙げられています。
クラッチの存在など、独特のリアル志向を面白がる意見があります。
一方で、クセの強さから「最高のくそゲー」として語られるような珍作的評価もあります。
取扱説明書の独特さを印象的に語るレビューもあります。
正統派レースゲームというより、個性の強いドライブゲームとして評価されています。
総評
PS1版「レースドライビン a GO GO」は、アーケード版の移植に加えて独自モードを追加したドライブゲームです。
クラッチ操作やポリゴン表現、リプレイ機能、新コースなどにより、当時らしい実験的な魅力があります。
完成度の高さだけでなく、クセの強さや珍妙さも含めて楽しむタイプの一本です。発売日 1996/6/28タイムワーナーインタラクティブ -
井出洋介名人の新実戦麻雀基本情報
タイトルは「井出洋介名人の新実戦麻雀」で、PS1向けに発売された麻雀ゲームです。
発売元はカプコンで、発売日は1996年6月28日です。
ジャンルはパズル・テーブルゲームで、定価は4,800円です。
プロ雀士の井出洋介が監修した本格麻雀ゲームです。
ゲーム内容
本格思考ルーチンを搭載し、スピーディーな麻雀対局を楽しめます。
個性的な16人の雀士が登場し、相手ごとの対局を楽しめます。
雀士たちは戦況に応じて表情や動作が変化します。
実際に人と対戦しているような駆け引きや心理戦を味わえる作りです。
シリーズ作として、ファミコン版から続く実戦麻雀路線をPS1向けに発展させた内容です。
システム・攻略要素
井出洋介監修による本格的な思考ルーチンが対局の中心です。
スピーディーな進行により、テンポよく麻雀を打つことができます。
手牌オープンモードを搭載し、相手の手を確認しながら研究できます。
麻雀上達をサポートする要素が用意されています。
キャラクターの表情や動作から、戦況や心理を読み取る楽しさがあります。
評価
プロ雀士監修の本格派麻雀ゲームとして、実戦的な対局を楽しめる点が特徴です。
思考ルーチンやスピード感により、テンポの良い麻雀を遊べる作品です。
手牌オープンモードなど、練習や研究に使える機能も評価できます。
16人の雀士の個性やリアクションにより、対人戦に近い雰囲気を出しています。
一方で、内容は麻雀に特化しているため、麻雀そのものへの興味が評価を左右しやすい作品です。
総評
PS1版「井出洋介名人の新実戦麻雀」は、井出洋介監修による本格思考ルーチンを備えた麻雀ゲームです。
テンポの良い対局、手牌オープンモード、個性的な雀士の表情変化により、実戦感と学習要素を両立しています。
麻雀をじっくり遊びたい人や、対局を通じて上達したい人に向いた一本です。発売日 1996/6/28カプコン -
薄桜鬼 黎明録 思馳せ空限定版あり
基本情報
タイトルは「薄桜鬼 黎明録 思馳せ空」で、PS Vita向けに発売されたアドベンチャーゲームです。
発売日は2015年7月2日です。
発売元はアイディアファクトリーおよびデザインファクトリー関連のタイトルです。
「薄桜鬼 黎明録」をPS Vita向けに移植した作品です。
ゲーム内容
本作は「薄桜鬼」本編以前の時代を描く前日譚です。
主人公は男性の井吹龍之介で、乙女ゲーム的な甘さよりも友情や人間関係のドラマが中心です。
新選組になる前の隊士たちの姿や、土方たちがまだ別の雰囲気を持っていた頃の物語が描かれます。
芹沢鴨との関係や、龍之介が生きる意味を見つけていく流れが印象的な内容です。
本編の主人公である千鶴とは異なる視点から、薄桜鬼の世界を掘り下げています。
システム・攻略要素
基本は物語を読み進めながら各ルートを攻略していくアドベンチャー形式です。
各キャラクターの過去や、新選組結成前の関係性を知ることができます。
PS Vita版ではスチルに2種類の解説トークが付いています。
追加シナリオ「祇園会騒動」が収録されています。
「祇園会騒動」には描き下ろしのイベントスチルも追加されています。
小鈴に関するルートや、過去の追加シナリオも収録されています。
音楽・サウンド・声優
スチル解説トークが追加され、ビジュアル面だけでなく音声付きの鑑賞要素も楽しめます。
レビューでは、PS Vita版のCGや立ち絵が綺麗になっている点が評価されています。
評価
Amazonのカスタマーレビューでは、全体として好意的な評価が多く見られます。
薄桜鬼の古くからの主要人物が好きな人には特に勧められる作品とされています。
千鶴が主人公ではない点に戸惑う声もありますが、物語自体は面白いと評価されています。
史実にできるだけ沿った新選組前夜の物語として楽しめるという意見があります。
乙女ゲーム的な甘さは控えめで、友情や成長の物語を好む人に向いています。
一方で、主人公の未熟さや一部の物語展開には好みが分かれる意見もあります。
総評
PS Vita版「薄桜鬼 黎明録 思馳せ空」は、新選組結成前の物語を男性主人公の視点で描く前日譚です。
追加シナリオやスチル解説トーク、綺麗になったビジュアルにより、移植版としての魅力もあります。
恋愛の甘さよりも、薄桜鬼の世界観や隊士たちの過去、人間関係の深掘りを楽しみたい人向けの一本です。発売日 2015/7/2アイディアファクトリー -
バーチャル競艇'98基本情報
タイトルは「バーチャル競艇'98」で、PS1向けに発売された本格競艇シミュレーションゲームです。
発売元は日本物産で、発売日は1998年7月2日です。
ジャンルはスポーツゲームで、定価は6,800円です。
全日本モーターボート競走会連合会と日本モーターボート選手会のダブル公認ソフトです。
ゲーム内容
プレイヤーは競艇選手となり、SG制覇や賞金王獲得を目指します。
競艇選手としての人生を体験できる「ペナントレース」が中心となります。
有名選手との夢のレースが楽しめる「スペシャルレース」も搭載されています。
初心者向けのモードも用意されており、競艇をゼロから学べます。
現役競艇選手が500名登場する点も特徴です。
システム・攻略要素
ペナントレースでは、競艇選手としてレースを重ねながら上位を目指します。
観戦画面とプレイ画面の視点が充実しており、レースの迫力と臨場感を高めています。
3Dポリゴンでボートレースが再現されています。
ハウトゥモードにより、競艇の基本や遊び方を学べます。
本格的な競艇を遊び尽くすことを意識した構成になっています。
評価
競艇を題材にしたPS1向けシミュレーションとして、専門性の高い内容が特徴です。
公認ソフトである点や、現役選手が多数登場する点はリアリティにつながっています。
3Dポリゴンによるレース表現は、当時の競艇ゲームとして迫力があるとされています。
初心者向けモードもあり、競艇に詳しくないプレイヤーにも配慮されています。
一方で、題材が競艇に特化しているため、興味の有無で評価が分かれやすい作品です。
総評
PS1版「バーチャル競艇'98」は、競艇選手としてSG制覇や賞金王を目指す本格競艇シミュレーションです。
公認ソフトならではの選手数やレース再現、ペナントレースやスペシャルレースなど、競艇ファン向けの要素が充実しています。
競艇を学びながら遊べる作りもあり、題材に興味がある人にはじっくり楽しめる一本です。発売日 1998/7/2日本物産 -
ああ播磨灘同名漫画をゲーム化:wiki参照
基本情報
タイトルは「ああ播磨灘」で、ゲームギア向けに発売された相撲を題材にしたゲームです。
発売日は1993年7月2日で、発売元はセガです。
原作はさだやす圭の漫画「ああ播磨灘」です。
漫画やアニメを原作とした、珍しい相撲ゲームとして展開されました。
ゲーム内容
主人公の播磨灘を操作し、原作同様に70連勝を目指します。
試合は高めのサイドビュー視点で進行します。
縦軸移動はなく、横方向の移動を中心に戦います。
対戦相手に勝ち続ける長丁場の構成になっています。
試合前の掛け合い、土俵入り、決まり手時のアニメなど演出面は丁寧に作られています。
システム・攻略要素
操作はボタンと十字キーの組み合わせで、突っ張りや頭突きなどを出します。
近づくと組み合いになりますが、組み合い時の操作は分かりにくいとされています。
上キーでジャンプが出るなど、相撲ゲームとしては奇妙なアクションもあります。
相手にダメージを与え続けると体力バーが点滅し、一定時間内に必殺技を出せます。
必殺技が当たれば勝利できる可能性が高いとされています。
投げ技が決まれば、体力が残っていても勝負がつきます。
コンティニューは3回可能ですが、セーブやパスワードはありません。
70戦を通して遊ぶ必要があり、長時間プレイになりやすい構成です。
攻略では、組み合わずに突っ張りを連打して相手を削る戦法が有効とされています。
必殺技は上キーとボタンの組み合わせのため、ジャンプの誤爆に注意が必要です。
評価
一部ゲーム雑誌の読者レースで低順位にとどまった作品として知られています。
実際のプレイ感も厳しく評価されており、低評価はやむを得ないとされています。
演出やアニメーションは丁寧で、キャラクターゲームとして力を入れている部分もあります。
一方で、試合そのものは単調になりやすく、70戦を続けるのはかなり厳しい内容です。
土俵入りなどの演出も、繰り返すうちに長く感じられる場合があります。
操作感は格闘ゲームに近く、相撲らしさよりも奇妙なアクション性が目立ちます。
中古相場は高くないため、低評価作品や珍作に興味がある人向けとされています。
総評
GG版「ああ播磨灘」は、原作の70連勝をゲーム化した相撲アクションです。
演出面には丁寧さがある一方、試合内容は単調で、操作の分かりにくさやセーブなしの長丁場が大きな負担になります。
相撲ゲームとしてもキャラゲーとしても人を選ぶ、低評価作品として語られやすい一本です。発売日 1993/7/2セガ -
シカトリス基本情報
タイトルは「シカトリス」で、PS4向けに発売された学園RPGです。
発売元は日本一ソフトウェアで、発売日は2023年6月29日です。
ジャンルは異能と学園を組み合わせたRPGです。
言語は日本語に対応しています。
約300種のスキルと自由度の高い育成を特徴としています。
ゲーム内容
プレイヤーは教師として学園生活を送りながら、生徒たちを育成します。
有事の際には、生徒で構成された特殊部隊を率いて危険な任務に挑みます。
人類が「異能」と呼ばれる超常の力に目覚めてから約1世紀後の世界が舞台です。
異能を悪用する者や制御できず暴走する者による事件が後を絶たない社会が描かれます。
特殊学級「RAUT」の生徒たちは、学生でありながら異能事件の解決に動員されます。
物語は、ある事件をきっかけに異能を失った教師がRAUT三〇二分隊に赴任するところから始まります。
システム・攻略要素
毎週の授業スケジュールを組み、7人の生徒を計画的に育成していきます。
生徒は成長に応じて、戦闘で使うスキルを習得します。
スキルは約300種ありますが、装備数には上限があります。
敵や状況に合わせてスキルを取捨選択するビルド構築が攻略の鍵になります。
戦闘は、生徒が提案する行動の中から1ターンに1つだけ選ぶコマンドバトルです。
生徒たちは「異形」や異能使いの犯罪者たちと戦います。
教師の指揮によって、生徒たちを勝利へ導く形式です。
評価
Amazonのカスタマーレビューでは、好意的な意見と厳しい意見が分かれています。
独特なシステムや育成の細かさを評価する声があります。
ストーリーやキャラクターの関係性が良いという意見もあります。
一方で、ボリューム不足や単調さを指摘するレビューがあります。
戦闘や演出が淡々としていて、熱中しにくいという意見もあります。
アイテム所持や購買方法、テンポ面への不満も見られます。
クセのある作風のため、人を選ぶゲームとされています。
総評
PS4版「シカトリス」は、教師として生徒を育成し、異能事件に挑む学園RPGです。
約300種のスキルと授業スケジュールによる育成、提案型コマンドバトルが特徴です。
育成やビルド構築を楽しめる一方、演出やテンポ、ボリューム面には好みが分かれる一本です。発売日 2023/6/29日本一ソフトウェア -
頭を鍛えて遊ぶ対戦矢印パズル パピぃぬベクター1(わん)基本情報
タイトルは「頭を鍛えて遊ぶ対戦矢印パズル パピぃぬベクター1」で、ニンテンドーDS向けの対戦パズルゲームです。
メーカーはメガサイバーで、発売日は2006年6月29日です。
ジャンルは対戦パズルで、対象年齢は全年齢対象です。
プレイ人数は1人から2人で、DSワイヤレスプレイ、DSダウンロードプレイ、Wi-Fiコネクションに対応しています。
ゲーム内容
犬と同じ祖先から別の進化を遂げた不思議な生き物「パピぃぬ」たちの王国が舞台です。
パピぃぬランドでは、パズルゲーム「ベクター1」が大流行しています。
同じフィールド上で対戦相手とパネルを消し合う、早い者勝ちの対戦パズルです。
かわいいキャラクター性と、頭の回転力を競うパズル性を組み合わせた内容です。
1人プレイだけでなく、友達との対戦を重視した作りになっています。
システム・攻略要素
基本ルールは、矢印を3つつなげてパネルを消す形式です。
1回のタッチで連続して大量のパネルを消すCHAINが重要になります。
パネルを消し続けるCOMBOにより、さらに有利に展開できます。
技、判断力、ひらめきで相手を上回り、大逆転を狙う対戦性があります。
消した場所に新しいパネルが流れ込むため、連鎖が決まると爽快感があります。
DSカード1枚で遊べるダウンロード対戦に対応しています。
近くの友達とはDSワイヤレスプレイで対戦できます。
Wi-Fiコネクションにより、遠くの友達とも対戦できます。
評価
Amazonのカスタマーレビューでは、かわいい見た目に反して難しめという意見があります。
表紙や内容のかわいさは評価されていますが、ブロックの動きが早く、未就学児には難しすぎたという声があります。
新しいタイプのパズルのため、消し方を理解するまでは少し戸惑うとされています。
コツをつかむと、狙い通りにパネルを消せる気持ちよさがあります。
連鎖でパネルが消える爽快感や、対戦モードへの期待が好意的に語られています。
パズル好きで頭の回転が速い人には、挑戦しがいのある作品とされています。
総評
「パピぃぬベクター1」は、矢印パネルをつなげて消すDS向けの対戦パズルゲームです。
かわいいキャラクターとシンプルなルールを持ちながら、実際はスピードとひらめきが求められる歯ごたえのある内容です。
ダウンロード対戦やWi-Fi対戦にも対応しており、対戦パズルとして遊ぶほど熱くなれる一本です。発売日 2006/6/29メガサイバー -
AEW Fight Forever基本情報
タイトルは「AEW: Fight Forever」で、Nintendo Switch向けに発売されたプロレスゲームです。
ブランドはTHQ Nordic ジャパンで、開発はユークスが担当しています。
発売日は2023年8月10日で、対象年齢は15才以上です。
対応言語は日本語、英語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語簡体字です。
TVモード、携帯モード、テーブルモードに対応し、Nintendo Switch Proコントローラーにも対応しています。
ゲーム内容
米国のプロレス団体AEWを題材にしたオフィシャルプロレスゲームです。
AEWの有名レスラーが実名で登場し、50人以上のロースターが収録されています。
往年のプロレスゲームのノスタルジー感と、AEWらしい斬新な試合演出を融合した作りです。
キャリアモードではレスラーとしてAEW内で成長し、ロードライフを体験できます。
ケニー・オメガが制作に関わっている点も特徴です。
システム・攻略要素
試合形式はシングルマッチ、タッグマッチ、3WAY、4WAY、ラダーマッチ、カジノバトルロイヤルなどが用意されています。
フォールズカウントエニウェア、ライツアウトマッチ、有刺鉄線爆破デスマッチなど特殊ルールも収録されています。
オンラインマッチを含む10種類以上のゲームモードがあります。
プレイ人数は1人から4人で、オンラインも1人から4人に対応しています。
オンラインとオフラインの両方で協力や対戦プレイが可能です。
タッグマッチではシンプルな操作で連係技を出せます。
レスラーの衣装、外見、技、入場、チーム、アリーナなどをカスタマイズできます。
パイプ椅子や有刺鉄線バットなど、40種類以上の武器を使えます。
有料追加コンテンツで追加レスラーを購入できます。
評価
Amazonのカスタマーレビューでは、全体として好意的な評価もありますが、賛否が分かれています。
エキプロ世代や昔のプロレスゲームが好きな人には、懐かしさも含めて楽しめるという意見があります。
爽快感のある試合、豊富な武器、有刺鉄線爆破マッチ、カスタマイズ要素は好評です。
一方で、オンライン対戦のマッチングしにくさや過疎を指摘する声があります。
メニューでオンライン加入を促す表示が多い点や、接続エラー表示の多さを不満に挙げる意見があります。
キャリアモードは4WAY戦が多く、テンポや内容に不満を持つレビューもあります。
一部レビューでは、ロードの多さ、試合中の停止やフリーズ、カスタム要素の物足りなさも指摘されています。
総評
Switch版「AEW: Fight Forever」は、AEWの実名レスラーと多彩な試合形式を収録したプロレスアクションゲームです。
ユークス開発らしい懐かしい操作感と、武器や特殊マッチを使った派手な試合が魅力です。
ただしオンライン周りやロード、キャリアモードの作りには不満もあり、往年のプロレスゲーム好き向けの一本です。発売日 2023/6/30THQ / Nordic Games -
Battle Axe基本情報
タイトルは「Battle Axe」で、Nintendo Switch向けに発売されたアクションゲームです。
ブランドはNumskullで、パッケージ版は英語表記の商品として扱われています。
言語は英語とされています。
ゲーム内容
レトロなアーケードスタイルを意識したアクションゲームです。
見下ろし型のハックアンドスラッシュ系ゲームとして紹介されています。
1人でも遊べますが、レビューでは2人プレイが特に楽しいとされています。
短めのゲームながら、上達するまで繰り返し遊ぶタイプの作品です。
システム・攻略要素
ピクセルアートによるビジュアルが特徴です。
ゲーム内容は新しい仕組みを大きく打ち出すというより、昔ながらのアーケード風アクションを丁寧に作ったタイプです。
難易度は高めとされ、簡単設定でも難しいという意見があります。
一部レビューでは、ステージ3から4あたりで進めなくなるほど難しいとされています。
イージーモードや開始ライフ数の調整が欲しかったという不満があります。
2人協力プレイでは遊びやすく、楽しさが増すとされています。
評価
Amazonのカスタマーレビューでは、全体として好意的な評価が多めです。
ピクセルアートの美しさは高く評価されています。
レトロゲームやアーケード風アクションが好きな人には刺さりやすい作品です。
一方で、難易度の高さが大きな欠点として挙げられています。
ボリュームや価格面については、もう少し安ければよいという意見もあります。
日本からのレビューは確認できず、海外レビュー中心の評価になっています。
総評
Switch版「Battle Axe」は、美しいピクセルアートとレトロなアーケード感を楽しむハックアンドスラッシュ系アクションです。
2人プレイでは特に楽しみやすい一方、難易度は高く、気軽にクリアできるタイプではありません。
昔ながらの硬派なアクションを好む人向けで、見た目の魅力と歯ごたえを重視した一本です。発売日 2021/6/30トイボックス -
ナナミの教えて英文法 DS ~基礎から学ぶステップアップ学習~基本情報
タイトルは「ナナミの教えて英文法 DS 基礎から学ぶステップアップ学習」で、ニンテンドーDS向けの英語学習ソフトです。
ブランドはメディアファイブで、発売日は2011年6月30日です。
対象年齢は12才以上で、英文法を中心に学ぶ内容です。
ゲーム内容
英単語を並べ替えて正しい英文を作る問題を中心に、英文法を学習していきます。
文法学習、ドリル学習、単語学習、弱点克服などの学習モードがあります。
中学英語から大学受験、TOEIC対策レベルまで対応する内容とされています。
ナナミというキャラクター要素があり、進行に応じて着せ替えなども楽しめます。
見た目はキャラクター性がありますが、内容は真面目な英文法学習ソフトです。
システム・攻略要素
基本は日本語訳をもとに、バラバラになった英単語を正しい順番に並べ替える形式です。
似た構文の英文を繰り返し解くことで、文法の型を身につけていく構成です。
問題を解いた後に解説が入る要素がありますが、解説不足を指摘するレビューもあります。
初級から上級へ段階的に進められ、飛び級も可能とされています。
収録単語は約5,500語、熟語は約800語、問題数は約1,800問とされています。
単語や熟語を聞くモードでは、英語音声と日本語訳、品詞などを確認できます。
シャッフル再生などもあり、単語や熟語の反復学習に使えます。
タッチペン入力を使う問題もありますが、文字認識の悪さを指摘する意見があります。
オートセーブではないため、セーブ忘れに注意が必要です。
音楽・サウンド・声優
単語や熟語の音声が多数収録され、ネイティブの男女音声で発音を確認できます。
音声を聞きながら単語の意味を結びつける学習に使えます。
一方で、音声の声質が統一されていない点を気にする意見があります。
BGMについては、素材感が気になるというレビューもあります。
評価
Amazonのカスタマーレビューでは、全体としてやや好意的な評価が見られます。
英文法を並べ替え問題で考えながら学べる点は高く評価されています。
繰り返し問題を解くことで、文法が自然に頭に入りやすいという意見があります。
問題数が多く、通勤時間などのすき間学習に向いているとされています。
一方で、正解文と音声の不一致、選択肢の誤りなど、内容のミスを指摘する声があります。
スクロール操作や文字認識など、使い勝手の面では不満もあります。
完全な初心者向けというより、ある程度英語の基礎がある人向けとされています。
総評
「ナナミの教えて英文法 DS」は、英文の並べ替えを軸に文法力を鍛えるDS向け英語学習ソフトです。
豊富な問題数と単語、熟語音声により、反復学習用としては一定の実用性があります。
ただし誤植や操作性、セーブ仕様などに難があり、教材として使うなら欠点を理解したうえで活用したい一本です。発売日 2011/6/30メディアファイブ -
Guns,Gore&Cannoli基本情報
タイトルは「Guns, Gore & Cannoli」で、PS4版は日本では「Guns,Gore&Cannoli」として配信されました。
開発元はベルギーのCrazy Monkey Studiosです。
PS4版の日本での発売元はイントラゲームスです。
PS4版は日本で2016年7月1日に配信されました。
ジャンルは横スクロール型のアクションゲームです。
ゲーム内容
舞台は禁酒法時代の1928年、アメリカの架空の町「サグタウン」です。
主人公はギャングのビニー・カノリで、ある人物の捜索を依頼されて町を訪れます。
町ではゾンビの群れが発生し、ビニーはゾンビ、ギャング団、政府軍と戦うことになります。
全編に手書きの2Dグラフィックが使われ、滑らかなアニメーションで描かれます。
マフィア映画風の雰囲気とゾンビアクションを組み合わせた作風です。
システム・攻略要素
ゲームはサイドビューの横スクロールアクションとして進行します。
複数のステージを連続で進み、道中ではボス戦も発生します。
ステージ内にはチェックポイントがあり、ミスしてもそこから再開できます。
一度プレイしたチャプターは、タイトル画面から選んで再開できます。
武器はピストル、トミーガン、二連式ショットガン、マグナム、火炎放射器などが登場します。
初期装備のピストル以外は弾数制限があり、武器ごとに装填数が管理されます。
直接リロードしない限り、各武器の装填数は回復しません。
敵の頭部を撃つヘッドショットが決まると、与えるダメージが増えます。
手榴弾や火炎瓶などの投擲武器も使えます。
敵をキックして間合いを離すアクションも用意されています。
回復アイテムは、タイトルにも含まれるカンノーリ菓子です。
最大4人までのオフライン同時プレイに対応しています。
通常ステージでの協力プレイに加え、専用ステージでの対戦プレイも楽しめます。
評価
手書き2Dグラフィックと滑らかなアニメーションは、本作の大きな特徴です。
マフィア、ゾンビ、禁酒法時代のアメリカを組み合わせた独特の世界観が魅力です。
流血や頭部が吹き飛ぶ描写など、ゴア表現はかなり強めです。
本作はIndie Prize Showcase at Casual Connect Amsterdam 2015でBest PC Gameを受賞しています。
Dutch Game Awards 2015ではBest Art Directionを受賞しています。
総評
PS4版「Guns,Gore&Cannoli」は、マフィア映画風の世界観とゾンビ撃ちまくりアクションを組み合わせた横スクロールアクションです。
多彩な銃器、投擲武器、ヘッドショット、協力プレイにより、派手でテンポの良い戦闘を楽しめます。
手書きアニメ調の美術と過激なゴア描写が特徴で、軽快さとブラックユーモアを味わうタイプの一本です。発売日 2016/7/1Intragames -
マミートークDS基本情報
タイトルは「マミートークDS」で、ニンテンドーDS向けに発売された子供向け英会話学習ソフトです。
ブランドは任天堂で、発売日は2010年7月1日です。
子供英語教材「マミートークイングリッシュビレッジ」をDS向けにしたタイトルです。
文部科学省の「英語ノート」に登場する英単語にも対応しています。
ゲーム内容
英単語やネイティブ英会話を聞き、クイズに答えながら英語を学ぶ内容です。
主な対象は小学生や早期英語学習を始めたい子供です。
英語科目の準備や、幼稚園受験、小学校受験対策にも使えるとされています。
登場キャラクターの英会話をまねして発声することで、英語表現に慣れていく構成です。
収録語数は3,000語以上とされています。
システム・攻略要素
英語を聞いて正解を選ぶ「フラッシュカード」クイズが用意されています。
短い会話を聞いて答える「ショートダイアログ」クイズも収録されています。
イラストをタッチして英会話や音楽、効果音を聞ける「ウッドパズル」モードがあります。
クイズ形式で進めるため、遊びながら英単語や会話表現に触れられます。
DSiなどのカメラ機能を使い、キャラクターを自分の画像に変更できる要素があります。
音楽・サウンド・声優
英語音声はすべてネイティブ音声で収録されています。
英会話を聞いてまねる学習が中心で、発音学習を意識した作りです。
ウッドパズルでは英会話のほか、音楽や効果音を聞けます。
一方で、レビューではBGMがほとんどない点を物足りないとする意見もあります。
評価
Amazonのカスタマーレビューでは、全体として中間的な評価になっています。
英語教育には役立つが、ゲーム性は低いという意見があります。
子供の興味を続けさせるには、親の工夫やサポートが必要とされています。
ゲーム性のある教材を先に知っている子供には、物足りなく感じられる場合があります。
BGMや絵の動きが少なく、子供の興味を引く作りとして弱いという否定的な評価もあります。
総評
「マミートークDS」は、ネイティブ英語音声とクイズを使って学ぶ、DS向けの子供英会話ソフトです。
英単語、短い会話、発音まね、タッチ操作を通じて、英語に触れる教材性を重視しています。
一方でゲームとしての楽しさや演出は控えめで、学習教材として割り切って使うタイプの一本です。発売日 2010/7/1インテリジェントデザイン -
こぐるぐるぐる~ぐるぐるとなかよし~ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
基本情報
タイトルは「こぐるぐるぐる ぐるぐるとなかよし」で、ゲームボーイ向けのニンテンドウパワー専用タイトルです。
資料上の対応機種はゲームボーイで、GBC専用ではなくGB系ソフトとして扱われています。
開発および関連元はスティングです。
ジャンルは会話、育成、バトル要素を含むアドベンチャーゲームです。
ゲーム内容
ヘンテコで不思議な生物「ぐる」と会話しながら仲良くなっていく内容です。
プレイヤーは小さな生物「こぐる」を使い、ぐるぐる島のライバルたちとバトルします。
バトルに勝つと相手の「こぐる」を手に入れることができます。
手に入れた「こぐる」の質問に答えることで、新しい言葉を覚えさせていきます。
「こぐる」が覚えた言葉は、なぜか「ぐる」も覚えていき、会話の幅が広がります。
ぐるぐる島には、ぐるきざ、ぐるにゃ、ぐるぽん、ぐるんぱ、ぐるみー、ぐるぐらなどのライバルが登場します。
ライバルはバトルだけでなく、ゲームに役立つ情報を教えてくれることもあります。
システム・攻略要素
バトルでは自分の「こぐる」とライバルの「こぐる」がチームで対決します。
相手チームのリーダーこぐるを倒せば勝利となります。
逆に自分のリーダーこぐるを倒されると敗北になります。
勝利すると相手のリーダーこぐるを入手できます。
こぐるには複数の種類があり、それぞれ独自の得意技を持っています。
こぐるを多く集めるほど、ぐるが覚える言葉も増え、会話の内容が広がっていきます。
ミニゲームとして反復横飛び大会などが用意されています。
ポイントカードや免許など、収集やおまけ的な要素もあります。
通信ケーブルを使うと、友達同士でこぐるの交換やバトルができます。
友達からもらったこぐるが覚えている言葉も、ぐるが覚える仕組みです。
評価
会話、収集、バトル、通信交換を組み合わせた独特な構成が特徴です。
不思議な生物「ぐる」と仲良くなり、言葉を増やしていく流れは育成ゲーム的な魅力があります。
こぐるの収集やリーダーを狙うバトルは、単なる会話ゲームにとどまらない遊びになっています。
通信機能による交換や対戦は、自分だけのチーム作りを広げる要素になっています。
一方で、ニンテンドウパワー専用タイトルのため流通情報が少なく、現在では希少性が高い作品とされています。
総評
「こぐるぐるぐる ぐるぐるとなかよし」は、不思議な生物との会話を軸に、こぐる収集とバトルを組み合わせたGB向けアドベンチャーです。
バトルでこぐるを集め、言葉を覚えさせ、ぐるとの会話を広げていく流れが本作の中心です。
通信交換やミニゲームも備えた、スティングらしい変わった味わいを持つ希少な一本です。発売日 2001/7/1スティング -
ZOOっと麻雀!基本情報
タイトルは「ZOOっと麻雀!」で、スーパーファミコンおよびサテラビュー向けに展開された1人用麻雀ゲームです。
発売元は任天堂で、サテラビューでは1998年内に配信されました。
ニンテンドウパワー書き換え専用タイトルとしても1998年7月1日に販売されました。
ジャンルは麻雀で、動物たちが対局する4人打ち麻雀を題材にしています。
ゲーム内容
平和な動物村に現れた麻雀大王を倒すため、残された動物たちが麻雀勝負で立ち上がる物語です。
麻雀大王に敗れた動物たちは次々と部下にされ、村は支配されてしまいます。
自分だけの雀士を作成し、名前を付けて育てる要素があります。
パスワードを入力することで、擬似的な対人対局も行えます。
クエストモードではCPUと組み、2人打ち麻雀のような形式で戦う仕様が特徴です。
登場キャラクターには、犬、猫、象、猿、キリン、ネズミなど、打ち筋の異なる動物たちがいます。
システム・攻略要素
犬は絶対に鳴かず、必ずリーチをかける打ち方をします。
猫はタンヤオを軸に、さまざまな役を重ねる打ち方をします。
象は大きな役を狙う重厚な打ち方をします。
猿は鳴きを多用して手を作っていくタイプです。
キリンは一気通貫を重視する打ち方をします。
ネズミは早アガリを重視し、和了回数で得点を稼ぐタイプです。
クエストモードは勝利条件が厳しく、自分だけが大勝しても条件を満たせず敗北することがあります。
2対2のタッグマッチ形式のため、味方との合計点や条件達成が重要になります。
対局中に2P側のABXYいずれかを押すと強制的にアガってしまう挙動があり、触らないよう注意が必要とされています。
評価
動物キャラクターを使った麻雀という題材は、女性や子どもにも入りやすそうな雰囲気を持っています。
一方で、実際の難易度はかなり高く、見た目に反して手強い内容とされています。
クエストモードは条件が厳しく、長時間ずっと麻雀を続けるようなプレイ感になりやすいです。
動物の顔は3Dグラフィックで描かれていますが、人によっては独特な造形が合わない場合もあります。
SFCで発売された最後期の麻雀ゲームとして、時期的にも珍しいタイトルです。
総評
「ZOOっと麻雀!」は、動物村を舞台にしたかわいらしい見た目のSFC向け麻雀ゲームです。
自作雀士の育成、パスワード対戦、動物ごとの打ち筋など、独自要素を備えています。
ただしクエストモードの難易度は高く、気軽なキャラクター麻雀に見えて、実際はかなり根気を求められる一本です。発売日 1998/7/1任天堂 -
ろっくん!もんすたぁ!!基本情報
タイトルは「ろっくん! もんすたぁ!!」で、ゲームボーイ向けに発売された落ち物パズルゲームです。
1994年にホリ電機から発売されました。
スーパーゲームボーイに対応しています。
ホリ電機が周辺機器メーカーからゲームソフトへ参入していた時期の作品です。
ゲーム内容
ファンタジー風の世界観で展開される対戦型の落ち物パズルです。
ストーリーモードをクリアすることが主な目標になります。
同じ柄または同じ色のブロックを4つつなげると消すことができます。
ブロックを消すことで相手フィールドへおじゃまブロックを送り込めます。
一定時間ごとに邪魔ブロックが落ちてくるため、素早い判断が求められます。
女の子キャラクターやモンスター風のキャラクターが登場します。
システム・攻略要素
基本ルールは「ぷよぷよ」に近い、4つつなげて消すタイプの落ち物パズルです。
相手におじゃまブロックを送る対戦要素があり、連鎖や消し方が勝敗に影響します。
時間経過で邪魔ブロックが増えるため、盤面を詰まらせない配置が重要です。
白黒のゲームボーイ画面ではブロックの判別がしにくく、遊びにくさがあります。
スーパーゲームボーイ環境なら、視認性の面で多少遊びやすくなる可能性があります。
ラスボス前の展開やエンディングが用意されています。
評価
落ち物パズルとしては分かりやすいルールで、すぐに遊び方を把握しやすい作品です。
キャラクター造形には独特のセンスがあり、女の子キャラクターの可愛さも印象に残る要素です。
一方で、白黒GBでは色や柄の判別が難しく、パズルゲームとしての快適さに難があります。
「ぷよぷよ」と似たルールのため、本作ならではの違いが伝わりにくい面もあります。
中古市場ではキャラクター人気や希少性の影響か、プレミア価格が付いているとされています。
総評
「ろっくん! もんすたぁ!!」は、GBで遊べるファンタジー風の対戦落ち物パズルです。
4つつなげて消す分かりやすいルールと、おじゃまブロックを送り合う対戦性を備えています。
独特のキャラクター性は魅力ですが、白黒画面での視認性に難があり、快適に遊ぶには環境を選ぶ一本です。発売日 1994/7/1ホリ電機




