お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日10月8日に発売されたソフト
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バギー・ポッパー『バーニン’ラバー』は1982年にデータイーストから稼働したアーケードドライブアクションゲーム。
原題は『BURNIN’ RUBBER』であり、北米では『Bump ’n’ Jump』として改題された。
主な目的は公道上の指定された地点へ到達すること。
他車との順位競争はなく、面クリアには時間制限や着順はない。
道路には進行を妨げる要素が存在(曲がりくねった道やジャンプ必要箇所など)。
北米や日本で複数のプラットフォームに移植された(Atari 2600、インテレビジョン、ファミコンなど)。
アーケード版は2010年にPlayStation 3、2020年にPS4とNintendo Switch版がアーカイブスで配信された。
操作は4方向レバーとジャンプボタンで、自車の位置を移動させる。
車速は最低20mi/hから最高220mi/hで、100mi/h以上でジャンプが可能。
ジャンプ中には視覚的演出があるが、見え方に問題があった。
ゲーム全体は32面のループ式になっており、各面をクリアすると次の面へ進む。
ミスの条件には道路から外れること、他車に衝突することなどが含まれる。
他車への体当たりによる破壊が得点要素となり、破壊せずにクリアすると特別ボーナスが得られる。
セーブポイントが設けられており、そこから再開可能。
『バギー・ポッパー』という別作品もリリースされ、異なるシステムとなっている。
アーケード版は高評価を受け、後のゲームに影響を与えた要素がある。
ファミリーコンピュータ版の評価は21点(満40点)で、他の評価も良好。
プレイヤーは悪漢から彼女を救うストーリーに基づいて進行する。
ゲームの難易度は後半の面で上がる。
ゲーム終了時にはハイスコアが消去されるルールがある。発売年 1986年 / データイースト -
ザ・スーパースパイ「ザ・スーパー・スパイ」は1990年にSNKがリリースしたNeo Geoのゲーム。
ゲームジャンルは一人称シューティングとベルトスクロールアクション、RPG要素を含む。
プレイヤーはCIAエージェント、ロイ・ハートとしてテロリストを撃退。
目標は「ゾルゲ・キングテロ組織」を壊滅させること。
ゲーム内の移動は主にストレイフ移動と前後移動。
敵を全て倒さなければ次に進めない。
人質を救うことで回復アイテムや武器の修理・強化が可能。
敵を倒すと経験値が得られ、攻撃力が向上する。
攻撃方法はパンチ、キック、ナイフ、ピストルなどがあり、それぞれの特徴がある。
敵はスキー・マスクの男、忍者、ガンマンなど。
サブボスとしてエンジニアや科学者も出現。
日本では1990年12月に人気アーケードゲームランキングで5位。
北米でも1991年1月に人気アーケードゲームランキングで7位。
批評家からは賛否が分かれる評価を受けた。
ゲームのベースは「マイク・タイソンのパンチアウト!!」に似た近接戦闘システム。
プレイヤーの攻撃手段は強化可能なブラスナックルを使ったパンチや、ニー・スマッシュなど。
ピストルの弾薬は限られているため、節約して使用する必要がある。
人質からサブマシンガンを入手でき、広範囲に攻撃可能。
ゲームの背景には爆発物があり、武器を使用して敵を攻撃できる。
レベルが上がることで、より強力な攻撃が可能になる。発売年 1990年 / SNK -
カットビロード基本情報: 1990年発売、ナムコ開発のゲームボーイ用見下ろし型レースゲーム。
ジャンル: 見下ろし型のレースゲーム。操作感覚はファミリーサーキットに近い。
難易度: ゲームスピードが遅く、1周のみの簡単なコース設計で難易度は低い。
ゲームモード:
TRIAL RACE: 8つのコースを順に完走。完走すればタイムに関係なくエンディングを迎える。
0-400 & 0-1000: 車の性能のみで勝負する短距離レース。
操作方法:
上下でギアチェンジ、左右で方向操作。
Aボタンでアクセル、Bボタンでブレーキ。
車両選択: トラックやレースカーなど多彩な車両が使用可能。セッティングによって性能が変化。
バーコードリーダー: ENTRYモードで車両設定に使用可能だったが、一部エミュレーターでは非対応。
ステージ概要:
全8コース。
コースには砂漠、街中、森、アイスバーンなど多様なテーマがある。
トラックの特徴: 遅いが、砂利道や砂漠でスピードが落ちずショートカットが容易。
可愛らしい演出: レースクイーンキャラがコース説明を担当。
背景デザイン: パックマンが登場する遊び心のある背景。
コース詳細:
第1コース: シンプルで初心者向け。
第2コース: 街中、狭い道路。
第3コース: 森、木にぶつからなければコースアウトしても問題なし。
第4コース: 工事区域、トラックは砂利道を直進可能。
第5コース: 砂漠、スピードダウンなしで大胆なショートカットが可能。
第6コース: 再び街中、狭い道が難点。
第7コース: アイスバーン、滑りにくいトラックが有利。
第8コース: ジェットコースターのようなアップダウンが激しい。
エンディング: トラックにパックマンが描かれた車が登場。
時間管理: トータル10分以内でベスト3入り可能。
タイムトライアルの楽しみ: トラックなど意外な車両での挑戦も可能。
操作性: 小回りの利く車両を選ぶと攻略しやすい。
パックマン要素: 背景や車両にパックマンモチーフが採用。
クリア条件: TRIAL RACEで全コースを完走すること。
リプレイ性: 難易度が低いため、短時間で繰り返し遊びやすい。
ゲーム全体の雰囲気: カジュアルで親しみやすい作風。
ゲームスピード: レースゲームとしては遅めのスピード感。
特徴的な車両: トラックなどユニークな選択肢で自由度が高い。
ステージギミック: コースによって特殊な障害物や条件がある。
開発: ナウプロダクションが関与した可能性。
見どころ: レースクイーンや車両選択のユーモア。
初心者向け: 難易度の低さからレースゲーム初心者でも楽しめる。
デザインの工夫: ナムコらしいパックマン要素で遊び心をプラス。
総評: 手軽に楽しめるレースゲームとして魅力的な一作。
価格と手軽さ: レトロゲームとして手頃な価格で遊べる。
注意点: セッティングや車両選択が攻略の鍵。発売年 1993年 / ナムコ -
バイキングの大迷惑■ ゲームシステム・特徴
3人のバイキングを操作してゴール(EXIT)を目指すステージクリア型ゲーム
3人の特技を活かす「チームワーク重視」のゲーム性
キャラ操作はLRボタンで切り替え(1人プレイ)
ステージ毎にパズルとアクションが融合
制限時間はなし、じっくり考えられる
チュートリアル要素あり(序盤に[?]ブロックでヒント)
コンティニュー無制限(ペナルティなし)
ギブアップ選択時はパスワードが表示される
■ キャラクター(操作バイキング)
エリック(俊足):ジャンプ・体当たり・ブロック破壊
バリオグ(武闘派):弓矢・剣で攻撃/スイッチ操作可能
オラフ(防御役):盾でガード・滑空・ジャンプの足場に
■ ステージ・構成
全6エリア・全37ステージの大ボリューム
ステージ構成は宇宙船・原始・エジプト・工場・お菓子の国など多彩
ステージ毎に異なるギミックと仕掛け(反重力、電流、爆弾など)
世界観に合わせたBGM・ギミックも充実
■ ゲーム演出・表現
アメコミ調のユーモア満載(メタ発言、白骨化、ゲップ音など)
各キャラの表情・アクションが豊かで没入感あり
ステージ終了時の会話イベントでキャラの魅力が引き立つ
スクロール狙撃など、特殊な操作テクニックも必要
■ 評価・印象
高難易度・死にゲー要素あり(手順ミスで詰み)
良質なパズルアクションとして評価されている(ファミ通シルバー殿堂入り)
パッケージのポップさとゲームの難易度のギャップが大きい
海外作品の日本語移植としても非常に完成度が高い名作発売年 1993年 / T&Eソフト -
スーパー競走馬 風のシルフィードジャンル:競走馬シミュレーション+アクション要素
原作:本島幸久の漫画『風のシルフィード』
ゲームシステム
ストーリーモード:シルフィードを中心にG1制覇を目指す
VSモード:8人の騎手から選びレース対戦、必殺技あり
レース部分は「ファミリージョッキー」に近い操作感
馬産・調教の要素ありだが内容は簡易的
調教は単調で深みがない
生産要素は実質シルフィード以外に価値が薄い
レースではスピードさえ強化すれば大抵勝利可能
G1全制覇でエンディング
演出・雰囲気
漫画の有名ライバル馬(カザマゴールド、マキシマムなど)がイベント時のみ登場
ただし強さは控えめであっさり敗れることも多い
レース画面は見づらく、展開が単調
必殺技を原作に結び付けようとしたが不自然さが目立つ
演出面の迫力不足でキャラゲー要素として弱い
評価点
高校野球風の「全G1制覇」が目的としてわかりやすい
馬やライバルの名前・存在感で原作ファンには懐かしさあり
制覇観点では理不尽な難易度がなく進めやすい
問題点
システムが中途半端で「アクション・調教・生産」すべて未完成
シルフィードだけで大部分のタイトルを取れてしまうバランス崩壊
レースバランスは大味で単調
画面が見づらく操作性も悪い
必殺技システムは失敗気味で不自然
キャラゲーとしての再現度に疑問が残る
総評
「競走馬育成」「アクションレース」「原作再現」すべてに挑戦したが全体的に中途半端
結果として大味な競馬ゲームにとどまり、奥深さや完成度では『ダービースタリオン』など他作品に劣る
漫画ファン向けのコレクターアイテム寄りの作品
一言まとめ:
「原作ファン向けキャラゲー要素はあるが、ゲーム性は大味で中途半端」発売年 1993年 / キングレコード -
サイレントメビウス CASE:TITANIC発売情報: 1998年10月8日にプレイステーションで発売されたコマンド選択式アドベンチャーゲーム。PC-9801版からの移植作。
舞台設定: 東京上空に突如現れたタイタニック号を舞台にしたストーリー。
キャラクター: プレイヤーが名前を入力する主人公と、A.M.P.のメンバー(香津美など)が登場。
コマンド操作: 主に「見る」「話す」「移動」「システム」の4つのコマンドで進行。
セーブシステム: システムメニューを開ける場所ならどこでもセーブ可能。
戦闘システム: RPG風のコマンドバトルで、戦闘アニメーションもあり。
戦闘行動: キャラクターごとに異なる攻撃コマンドが用意されている。
パーティ分割: 途中で主人公と香津美+他1名の2チームに分かれて探索。
キャラクター選択: 同行キャラクターの選択によりイベントやセリフが変化。
マップシステム: 一度訪れた場所へショートカット移動可能だが操作性に難あり。
ストーリー展開: 船内探索で考古学者ウェンズディと船長を探しながらフラグを立てる。
ボイス追加: PS版ではオリジナル版からボイスが追加されている。
規制表現: PC版に比べてPS版ではお色気シーンがマイルドな表現に。
妖魔戦: 戦闘は必ず勝てるが、戦略性が低く冗長な場面も。
結末: ラスボス戦後、主人公が闇落ちする展開もあり最終的に正気に戻る。
エンディング: 真のラスボスを倒し、事件が解決するエンディング。
周回プレイ推奨: イベントグラフィックを見るためにはキャラ選択を変えた周回プレイが必要。
シナリオ内容: タイタニック号と妖魔の神が絡むが、後半の設定にしらける要素も。
グラフィック: PC版の256色の雰囲気を維持、PS用に特段の変更なし。
ボリューム不足: PSゲームとしては内容が薄く、ファン向けの作品と評価される。
原作準拠: 麻宮騎亜の原作マンガに基づく内容で、初期の設定を重視。
原作キャラへの配慮: 主人公よりA.M.P.メンバーが目立つ構成。
ユーザーの不満点: マップ操作の難しさや妖魔戦の攻撃ミス頻発が挙げられる。
プレイ時間: 約3時間でクリア可能な手軽さ。
タイタニック設定: オカルト要素を絡めたタイタニック号の物語が独創的。
追加情報: 原作の続編マンガや復刻版が近年リリースされている。
総評: 7点評価。原作ファン向けの内容で、無難なコマンド選択式ADVと評価。
発売当時の状況: メディアミックス展開が盛んで、「サイレントメビウス」の人気があった時期の作品。
歴史的背景: PC版の制作は原作初期の設定が固まっていない時期に急造された可能性がある。
PS版の位置付け: 原作ファンやレトロゲーム愛好者向けのコレクターズアイテム的な存在。発売年 1998年 / ガイナックス -
本格プロ麻雀真徹萬監修/公認:日本プロ麻雀連盟公認
想定プレイヤー層:麻雀中級~上級者(入門補助もあり)
ゲーム内容
実名プロ雀士が多数登場し、それぞれの打ち筋を再現
イカサマ演出なしの本格派対局を志向
メインの「タイトル制覇モード」で賞金を稼ぎランク昇格を目指す
C→B→Aと大会の格が上がり、高額タイトルに挑戦可能
「フリー対局モード」で好みの面子・設定で気軽に遊べる
成績や獲得トロフィーを蓄積し、自分の戦績が残る
システム・攻略要素
ルールは大会ごとに固定、フリー対局では各種ローカルルールを切り替え可能
局進行はオーソドックスでテンポ重視、思考表示などの余計な演出を抑制
リプレイ機能で牌譜を振り返り、読みや放銃原因を検証できる
初心者向けの難易度・補助設定あり(学習用途にも配慮)
地方別ルールや細かな点棒設定に対応(場ゾロ、喰いタン、裏ドラなど)
CPUは軽い和了(役牌のみ等)も積極的に狙い、手数で押してくる傾向
速攻リーチからの高打点や、仕掛け主体などプロ毎に傾向の違いを体感
演出は抑えめで見やすさ優先、牌の識別性と情報把握を重視
オンライン対戦・通信対戦には非対応(オフ専用)
音楽・サウンド・声優
BGMは落ち着いた雰囲気で対局を邪魔しない構成
効果音は牌さばきやツモ音を中心に控えめ
ボイス要素は基本なし(テキスト中心)
評価
長所:公認の安心感、イカサマなしの公平性、CPUの打ち筋が実戦的、戦績や賞金による継続動機付け
長所:大会スケジュールとトロフィー収集が目標設計として優秀
短所:難度が高く、連勝しづらい(運要素が噛み合わないと苦戦)
短所:演出は地味で、派手さやカジュアル性は低め
短所:基本ソロ専用のため、対人の盛り上がりを求める人には不向き
総評
実戦的な読み合いと結果検証が好きな麻雀ファン向けの硬派な一本
ランク昇格とタイトル獲得を目標に長く遊べる設計
カジュアルな演出よりも「強い相手と真剣勝負」を求める人におすすめ発売年 1998年 / ナグザット -
三國志VI発売情報: 『三國志6』は1998年10月にPS版が、1999年3月にDC版がコーエーから発売。歴史シミュレーションゲームの第6作目。
特徴: 武将の「夢」システムを導入し、個々の性格や主義に基づく行動が重視される。
「夢」システム: 武将は「礼教主義」「中庸主義」「覇権主義」の3タイプに分かれ、それぞれの行動に不満が溜まる場合がある。
補給線システム: 本拠地との補給線が切断されると、兵糧がなくなり都市が機能しなくなる。
異民族システム: 匈奴など6勢力が登場し、攻撃後に都市を空白化することが特徴。
戦闘システム: 3日間の行動を一斉に指示し、成り行きを見守る形式。
一騎打ち: シリーズ内でも高評価で、武将の能力差が戦闘結果に直結。
兵糧管理の難点: AIが30日分の兵糧しか持たないため、援軍や大軍の運用が難しい。
内政システム: 担当武将を設定すれば自動的に進行するが、成長速度は遅い。
徴兵システム: 訓練度は廃止され、徴兵後すぐに戦闘可能。ただし、徴兵上限が厳しい。
官職制度: 皇帝擁立により、謁見コマンドや将軍位の任命が可能に。
武将能力の成長: 年齢や経験により能力値が変化するシステムを採用。
歴史イベント: アドベンチャー形式で進行し、三國志の世界観を深く体験できる。
戦術面の単調さ: 戦争の勝利パターンが固定化され、戦略性に乏しい。
AIの問題: AIの兵力や行動が非効率的で、戦闘や内政で優位に立ちやすい。
ゲームのテンポ: 簡略化されたシステムにより初心者でもプレイしやすいが、単調になりがち。
異民族討伐: 強力な兵科を持つ異民族を攻略することで、新たな戦略ルートを開拓可能。
グラフィックとBGM: 雰囲気は良好で、BGMは世界観にマッチしていると評価。
戦闘のバランス: 城壁の上から下への一方的な攻撃が可能で、防衛が有利な設計。
欠点の多さ: AIの兵糧管理や戦略の幅の狭さなどがストレスの原因。
忠誠度管理: 好きな仕事に従事させる必要があり、不満を溜めると派閥対立や忠誠度低下の原因に。
武将エディット: 完成度が高いが、名前入力の煩雑さと登録人数制限が難点。
Steam版販売: 最新PC環境では処理落ちがなく快適にプレイ可能。
評価の分かれ方: 初心者やマニア向けとされ、万人受けする内容ではない。
作業ゲー化の課題: 序盤の緊張感が薄れ、大勢力になると単調な作業ゲームになる。
内政と戦略の簡略化: 短いターン時間で進行する反面、深みが減少。
プレイ感想: 一部のファンには熱烈に支持されるが、シリーズ全体で見ると低評価の作品。
リアル感の追求: 忠誠度や補給線などのシステムが三國志の世界観にマッチ。
異民族の扱い: タイミングや強さにバラつきがあり、序盤では厄介。
総評: 歴史SLG初心者向けだが、シリーズファンからは賛否が分かれる作品。発売年 1998年 / コーエー -
アルバレアの乙女『アルバレアの乙女』は1997年にPC-FX用に発売された恋愛シミュレーションゲーム
1998年にPlayStation版、2009年にPS3・PSP用のオンライン配信が開始
コーエーのアンジェリークシリーズに次ぐ女性向けゲーム
舞台は中世風のアルバレア王国
主人公はアシャンティ=リィス、17歳の少女
アシャンティは「聖乙女」の後継者候補
恋愛や騎士との関係を選ぶことがプレイヤーの自由
主なキャラクターにはライバルのファナとミュイール、騎士たちがいる
物語の重要キャラクターには聖乙女のマリアがいる
各キャラクターには年齢、性格、身長、体重が設定されている
ゲーム内には選択肢があり、結果によってエンディングが変わる
シナリオは松下秀高が担当
キャラクターデザインはモテギ春恵による
ゲームは恋愛要素を強調し、プレイヤーの選択が重視される
いくつかのメディアで展開されている(小説、コミックなど)
プレイヤーはキャラクターとの関係を深めることが可能
聖騎士たちの個性も明確に描かれている
シリーズの人気により、続編や関連作品も期待されている
ゲームの中の設定やキャラクターにファンが多い
全体的にロマンティックな要素が凝縮された作品発売年 1998年 / メサイヤ -
機動戦士ガンダム ギレンの野望 攻略指令書『機動戦士ガンダム ギレンの野望 攻略指令書』は、セガサターン用のファンディスク。
ファンディスクには「ギレンの野望」に使えるスペシャルデータが収録されている。
上級者向けや初心者向けのデータ、史実再現データ、チートデータなどがある。
特別なモビルスーツが使用可能なデータも含まれている。
「第三勢力登場」などの特別フラグが解放された状態のセーブデータがある。
オデッサやソロモン、アバオアクーなど主要戦闘直前のデータがあり、イベント鑑賞に使える。
連邦軍やジオン軍の異なるシナリオで苦しい状況から始める高難易度データが提供されている。
強力なユニットやキャラクターを使用できるデータもある(ティターンズ仕様ガンダム、核ザクなど)。
ゲーム内のアニメーションムービーを自由に閲覧できる「名場面アニメーションギャラリー」がある。
アニメムービーのメイキング絵コンテ集も収録され、制作の意図を読み取ることができる。
用語解説ページでは、アニメやゲームの世界観に関連する単語を解説。
セーブデータは3箇所保存可能で、RAMカートリッジにも保存可能。
『ギレンの野望』本編ディスクが必要であり、データは上書き形式で使用する。
本編にないムービー鑑賞モードが、このファンディスクで初めて提供された。
難易度目安は星の数で示され、プレイヤーの好みに合わせてデータを選べる。
12個のスペシャルセーブデータで、通常とは異なる状況下でのプレイが可能。
ファンディスクにはゲーム要素はなく、セーブデータ集として本編を補完するもの。
プレイヤーにとって新たな遊び方を提供し、ゲームの再プレイ価値を高める内容となっている。
資料価値は高く、特に『ギレンの野望』ファンにとって重要なアイテム。発売年 1998年 / バンダイ -
コットンブーメラン『コットン2』は1997年11月13日にサクセスが開発したシューティングゲーム。
テクモから発売されており、アーケード版は「ST-V」基板を使用。
新キャラクター「アプリ」が追加。
新システムとして敵を掴む投げ攻撃とコマンド入力による特殊技が導入。
セガサターンに移植され、詳細仕様が記載されたテキストが存在。
1998年9月にアレンジバージョン『コットンブーメラン』が稼働。
『コットンブーメラン』ではキャラクターを選んでスタート。
2021年9月30日に『コットン2』『コットンブーメラン』『ガーディアンフォース』を収録したサターントリビュートが発売。
1Pキャラクターはナタ・デ・コットン。
2Pキャラクターはシルクアプリ・ケ・パンプキン王国の姫。
ニードルはパンプキン王国の魔法の帽子でアプリのパートナー。発売年 1998年 / サクセス -
Piaキャロットへようこそ!!2『Piaキャロットへようこそ!!2』は1997年にカクテル・ソフトから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
前作から4年後のストーリーで、Windows 95用ソフトとして最初に発売。
1999年にWindows 98対応のリパッケージ版が発売された。
2001年にはMe/2000対応版も登場。
セガサターン版とドリームキャスト版が家庭用ゲーム機用にリリースされ、後者は全年齢対象。
制服デザイン投票でメイドタイプが採用され、アイドルタイプやセーラー服も使用。
主人公の名前は「前田耕治」であり、キャラクター名には投票者の本名が使われている。
アダルトゲーム情報誌E-LOGIN誌で制服デザインが投票され、メイドタイプが人気を得た。
ゲームシステムにおいて体力パラメータの追加やスケジュール表の変更が行われた。
ストーリーは主人公がバイトとしてPiaキャロットで働く内容であり、初対面のあずさとの始まりが描かれる。
限定続編『Piaキャロットへようこそ!!2.2』も発売され、全年齢対象として新たな物語が展開される。
『Piaキャロットへようこそ!!2.5』は2と2.2のドリームキャスト版をセットにしたもので、独自のストーリーを持つ。
アダルトOVA版も制作され、人気キャラの榎本つかさの出番がなかった点が反省されている。
コスプレ喫茶ブームのきっかけとなったイベントも実施された。
開発には複数の著名なクリエーターが関與し、音楽も多くの支持を受けた。
ゲームにおけるミニゲームも多様で、イベントやキャラクターの関係が深まる形式がとられている。
自主制作のコミックやノベルも展開され、人気を高めた。
内容はキャラクターの成長や様々な人間関係を描いている。
ゲームのレビューや評価も高く、特にストーリーやシステムが評価されている。
物語はキャラクターの内面的な成長や恋愛関係の構築がテーマとなっている。発売年 1998年 / NEC -
実況アメリカンベースボール2MLB(メジャーリーグ)98年度公式データを採用
ゲーム内容
全30チーム、700人以上の実在選手を収録(日本人4選手含む)
実況は英語で、メジャーリーグの臨場感を再現
基本システムは『パワフルプロ野球』シリーズに近く、操作に馴染みやすい
カメラ視点の切り替え機能があり、迫力のある試合演出が可能
モードは以下の5種類
エキシビション:手軽に1試合プレイ
トレード:選手移籍でチームを自由に再編
シーズン:シーズンを戦い抜く(試合数設定可能)
シナリオ:途中イニングから条件を満たして逆転などを狙う特別課題モード
トレーニング:打撃/投球/守備の練習モード
人気スター選手に焦点を当てたシナリオモードが20本収録
システム・攻略要素
打撃・守備・投球はパワプロ風のボタン操作+タイミング判定方式
トレードモードでチーム作りの自由度が高い
シナリオモードでは実際の試合を再現したシチュエーション攻略が可能
試合の難易度や視点変更でプレイスタイルを調整できる
実況とグラフィック演出により、試合の盛り上がりを演出
音楽・サウンド・声優
実況音声は英語(現地風の雰囲気を重視)
効果音はバット音や歓声などスタジアム感を再現
BGMは控えめで、試合実況を主役にした構成
評価
長所:
MLB公式データによる本格的な選手・チーム再現
実況と演出でメジャーリーグらしい雰囲気が楽しめる
パワプロユーザーにも親しみやすい操作系
短所:
前作と比べて大きな進化は少ない
ゲーム全体の作りがやや大味で、細部の詰めが甘い
好みが分かれるシステム・テンポ
総評
MLBファンやパワプロファン向けのメジャー志向野球ゲーム
豊富な選手データとシナリオでやり込み要素はある
一方で粗さも目立ち、万人向けではない中級者以上向けの内容
メジャーリーグの空気感をPS1で味わいたい人におすすめ発売年 1998年 / コナミ -
スーパーリアルフィッシングゲームボーイカラー専用発売年 1999年 / ボトムアップ -
オセロミレニアムゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 1999年 / ツクダオリジナル -
格闘料理伝説ビストロレシピ 〜激闘★フードンバトル編〜ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
形態:2本構成(前編=導入~中盤、後編=後半~完結)
メディアミックス:漫画・アニメ展開あり(アニメはFighting Foodonsとして海外放映)
ゲーム内容
料理に「レシピカード」で名前を書き、料理モンスター「フードン」を創造
戦闘は1対1のコマンド式、フードン固有技で対決
マップはすごろく状のマス進行、イベントや戦闘をこなしゴールを目指す
勝利で食材・レシピ入手、料理ミニゲームで新フードンを作成
前後編で世界各地(中華、洋食、和食など)を巡る旅が展開
システム・攻略要素
料理ミニゲームの得点でフードンの初期レベルが変化(失敗は「マックロン」)
レシピに別食材を加える「オリジナル料理」で別系統フードンが誕生
戦闘中に食材を投げる「トッピング」:回復・能力上昇・状態異常付与
相性食材で回復、合わない食材は状態異常(例:さとう=眠り、わさび=しびれ)
属性は多数(ごはん、パン、にく、カレー、おかし等)で相性表が複雑
交代不可、基本は「たたかう」「トッピング」で押し引き
眠り・しびれなどの状態異常が強力、先制からのはめが成立しやすい
能力変化は上限薄く、まもりアップの重ねがけで泥仕合化
後編でトッピング効果の“試し投げ”モードが追加(消費なしで検証可能)
広場(預かり所)に置いたフードンも戦闘の半分経験値を獲得
音楽・サウンド・演出
GBC水準としてはBGMが充実、前後編で専用ボス曲なども用意
戦闘曲は状況に応じて切り替えがあり雰囲気づくりに寄与
一部専用曲は再戦不可ゆえ聴く機会が限られる(サウンドテストなし)
評価(長所)
食材と料理を戦術に落とし込む「トッピング」アイデアはユニーク
公式絵のドット再現や一枚絵の出来は良好
かわいめのデザイン(ケーキ系、どらやき系など)は魅力あり
預けたフードンも経験が入るなど育成の時短配慮あり
評価(短所)
前後編合計でも薄いボリューム、前編は露骨な続き物締め
マップが単調(探索や謎解き要素が希薄)
バトルバランスが大味で、眠り先制など一部戦術が強すぎ
フードン初期レベルが低すぎ、中盤以降に作った新規が実戦投入しづらい
属性数が多く法則性が弱い上に表記情報が不足(弱点側の提示なし)
技演出の使い回しが目立つ、説明も簡素で性能が読み取りにくい
パスワード限定フードンが多く、完全収集の負担が大きい
ラスボス再戦やクリア後要素がほぼなく周回動機に乏しい
総評
「料理×収集×RPG」の発想は光るが、二本立ての割に内容が薄く戦闘の偏りも顕著
収集・育成の動線(初期レベル・属性相性可視化・交代戦術)が弱く、構築の楽しさが伸びない
料理と食材の連携遊び、世界料理のモチーフ化は魅力的なので、アイデア重視で遊ぶなら一興
しっかりしたRPG進行や対戦バランスを求める人には不向き、シリーズ的な資料価値寄りの1作発売年 1999年 / バンプレスト -
アトムゲーム概要
映画『ATOM』を題材にしたアクションシューティング
映画のシーンを再現した全34ステージ
アトムの代表的な必殺技を使用可能(おしりマシンガン、アームキャノン、ドリルアタックなど)
ベルトスクロールアクションと横スクロールシューティングの2つのパートが存在
アトムのコスチューム変更が可能
隠し要素やチートが存在
アップグレードアイテムでアトムを強化可能
アクションパートは敵のパターンが単調だが、爽快感がある
シューティングパートは簡単でオマケ要素に近い
良い点
アクションのバリエーションが豊富(打撃、キック、ビーム攻撃、スライディングなど)
必殺技のエフェクトが派手でカッコいい
横スクロールアクションながら奥行きのあるステージ設計
ムービーが綺麗で、映画の雰囲気を再現
敵の攻撃を吸収して回復できるシステムがあり、難易度が低め
ストーリーモードの他にアリーナモードを搭載し、やり込み要素あり
死んでもチェックポイントからすぐにリトライ可能
ボス戦の演出が良く、動きがしっかりしている
悪い点
操作にクセがあり、ボタン入力の反応が鈍い
敵キャラクターに魅力がない
アクション中のグラフィックが小さく、アトムの表情が分かりにくい
敵が密集するとグラフィックが粗くなる
アリーナモードは作業感が強くなる
敵の攻撃力が高く、イージーモードでも難易度が高め
映画を見ていないとストーリーが分かりにくい
一部のステージで意味不明な謎解き要素がある(赤・緑・青のランプの順番)
声優が映画とは異なるが、大きな違和感はない
総評
映画版を楽しんだ人ならハマれるが、一般的なアクションゲームとしてはクセが強い
隠し要素や強化システムが充実しており、やり込み要素は多い
難易度がやや高く、子どもには難しい可能性がある
映画を観たうえでプレイするとより楽しめるが、ゲーム単体ではオススメしにくい部分もある発売年 2009年 / ディースリー・パブリッシャー -
鉄のラインバレルゲームの特徴
アニメ『鉄のラインバレル』をベースにしたSRPG
アニメとは異なる「もう一つのラインバレルの世界」を展開
アニメストーリー補完のエピソードが追加
オリジナルマキナ「アダマント」登場
キャラクターごとのオリジナルストーリーあり
ストーリー、戦闘シーンすべてがフルボイス
戦闘システムはスーパーロボット大戦風
フル3Dの戦闘演出 (カメラワーク・エフェクトを駆使)
ゲームシステム
戦闘はターン制のシミュレーションバトル
マップは3Dだが、グラフィックやモーションはPSレベルと評価される
スキルシステム搭載、一部スキルが強力すぎる (例: 連続ターン獲得スキル)
メディアインストール対応でロード短縮可能
オリジナルエピソードを含むADVパートも存在
評価・レビュー (良い点)
アニメ版の補完ストーリーが楽しめる
原作要素の改変がファンに好評 (例: 宗美の設定変更、石神社長が生存など)
フルボイス仕様で豪華なキャスト
アニメと同じOPテーマを使用、新規カットのムービーあり
辞書機能搭載で用語解説がわかりやすい
らいんばれる劇場 (ミニイベント) が面白い
評価・レビュー (悪い点)
アニメを見ていないとストーリーがわかりにくい
戦闘マップのデザインが単調で、戦略性が薄い
敵の命中率が低く、強化すると敵の攻撃がほぼ当たらなくなる
戦闘アニメーションやグラフィックがPSレベルと酷評
ムービーにSE (効果音) がほぼ入っておらず、演出面が弱い
スキルのバランスが悪く、戦闘が作業化しやすい
戦闘マップが小さく、ステージごとの変化が少ない
フリーズが発生しやすい (特に終盤のシーン)
総合評価
原作ファン向けのキャラゲーであり、SRPGとしての評価は低め
戦闘バランスが悪く、戦略的な面白さは薄い
フルボイスやオリジナルストーリーを楽しめる点は評価できる
アニメや原作の世界観が好きな人には楽しめるが、一般的なSRPGとしては微妙
結論
『鉄のラインバレル』のファンなら楽しめる要素は多い
SRPGとしての完成度は低く、スパロボ系のゲームを期待すると厳しい
演出や戦闘システムの作り込みが甘く、プレイの快適さに欠ける
フルボイス・追加ストーリー目当てならプレイする価値あり発売年 2009年 / ハドソン -
アイアンマスターアイテム数:200種以上作成可能
ゲームシステム
舞台:中世ファンタジー世界
プレイヤーは「武器職人」として鍛冶屋を経営
素材の入手:マーケット購入 or 傭兵派遣
武器・防具の製作:タッチペンを使った7種前後のミニゲーム
製作品は店頭に並べれば自動販売
傭兵や客からオーダーメイド依頼があり納期付きで制作
武具製作技術が一定レベルに達すると店舗拡大・引越しイベント
通信機能:作ったアイテムをワイヤレス交換可能
演出・雰囲気
タッチペン操作を活かした「叩く・切る・削る・研ぐ」など職人気分演出
傭兵との会話イベントあり(ただしセリフはぎこちないとの評価多数)
経営画面には帳簿機能があり、売れ行きや損益を確認可能
キャラ立ちは弱めで、表情差分がほぼなく感情移入は難しい
日本語表現に違和感(翻訳調の硬いセリフが目立つ)
評価点
DSタッチペンを活かした多様なミニゲームが楽しい
武器が次々売れていくテンポの良さ
経営システムはシンプルで取っつきやすい
傭兵派遣やマーケット取引などの要素で経営+冒険感を両立
鍛冶屋になれるという独自のコンセプトは新鮮
問題点
ミニゲームが単調で作業感が強い(延々繰り返し)
傭兵セリフや翻訳が不自然、キャラに魅力を感じにくい
ボイスや演出不足で物語性が弱い
ロード機能がなく不便
バグやフリーズ報告あり(派遣時など)
経営要素は簡略化されすぎて深みがない
素材量の判定が曖昧で理不尽に失敗することも
総評
「鍛冶屋になって武器を作る」という発想は面白いが、ゲームデザインは浅く作業的になりがち。
経営シミュレーションとしての深さは薄いが、タッチペンを活かしたクラフト感を楽しむなら悪くない。
ミニゲーム好きや「鍛冶屋プレイ」を体験したい人向け。
一言まとめ
アイデアは魅力的だが、粗さと作業感が目立つ「DSらしいが人を選ぶ鍛冶屋シミュレーションRPG」。発売年 2009年 / Genterprise -
真・女神転生 STRANGE JOURNEY『真・女神転生 STRANGE JOURNEY』は2009年にアトラスから発売されたDS用ゲームソフト。
ナンバリングタイトルではなく、外伝的要素を含む作品。
本作では南極に出現した亜空間「シュバルツバース」が舞台。
国連がシュバルツバースに調査隊を派遣し、主人公が搭乗する艦は「レッドスプライト号」。
調査隊は神話や伝承に登場する悪魔たちに直面し、悪魔召喚プログラムを使用して生き延びる。
シュバルツバースは人類が引き起こした地球への負荷の反応とされ、人類を滅ぼす脅威となっている。
ストーリーは調査隊が悪魔を使役しながらシュバルツバースを探索し、様々なセクターを踏破していく。
主要なキャラクターには、隊長ゴア、兵士ヒメネス、科学者ゼレーニンが含まれる。
選択肢によってストーリーのエンディングが変わり、主人公の思想(スタンス)が影響を与える。
ゲームシステムには悪魔召喚プログラム、悪魔合体、ミッションシステムがあり、悪魔との交渉や育成が重要。
デモニカスーツによる能力拡張がされており、探索を有利に進める要素が含まれる。
エクストラダンジョンや周回プレイ、難易度設定が充実している。
新キャラクターや新要素がリメイク版『真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY』に追加された。
信仰や思想の対立が物語の中心テーマとなっている。
キャッチコピーは「人類最後の旅が始まる。」。
プレイヤーは悪魔との交渉や合体を通じて戦略を練り、物語を進めていく。
各種悪魔のスキルや特性を活かしたバトルが求められる。
シュバルツバースに関連する深いストーリー展開が特徴的。
プレイヤーの選択がキャラクターの運命やエンディングに直接影響する。
ヒメネスが成長し、悪魔に変身する過程が物語中で描かれる。
シュバルツバースに住む悪魔たちが魅力的にデザインされている。発売年 2009年 / アトラス -
多湖輝の頭の体操 第3集 不思議の国の謎解きおとぎ話ジャンル:謎解き頭脳ストレッチパズル
ゲームシステム
原作は大ベストセラー『頭の体操』(全23集・累計1200万部)
DSシリーズとして全4集を展開、本作は第3集
収録問題数:400問以上(全シリーズで1500問超)
タッチペンで解答するインタラクティブ形式
1日の好きな時間に、好きな問題から挑戦可能
問題形式はひらめき系・論理系・直感系など多彩
演出・雰囲気
舞台:知恵の大魔法使いが支配する「不思議の国」
シナリオ風に進行し、悪魔の谷・霧の城砦・地下迷宮などが登場
パズル解決と冒険ストーリーを組み合わせた構成
物語を読み進めながら謎を解く体験型パズルブック
評価点
シリーズ累計に裏付けされた良質なパズル問題
タッチペン操作で直感的に解ける
大人でも歯ごたえのある問題を収録
ストーリー性があるため通常の問題集より没入感が高い
利き腕設定があり左利きにも一応配慮
問題点
左利き設定の仕様に不便さ(途中で本体回転が必要)
一部問題は難解で子供には不向きなものもある
問題数が多い分、似たような形式に感じやすい
ゲーム性は淡白で、パズルに興味がない人には単調
総評
大人気書籍をDS向けに再構築した「謎解きアドベンチャー型パズル集」
物語を楽しみながら多彩な問題を解ける点は強み
一方で、操作や設計に細かな不便が残り万人向けとは言い難い
頭を使う娯楽や知的パズルが好きな人におすすめ
一言まとめ
本格パズル+おとぎ話風ストーリーを融合した「ひらめき系DSパズルブック」。発売年 2009年 / レベルファイブ -
多湖輝の頭の体操 第4集 タイムマシンの謎解き大冒険原作:多湖輝著『頭の体操』シリーズ(全23集、累計約1200万部)
ゲーム内容
第4集のテーマは「現在・過去・未来」を巡るタイムマシン冒険
紙のパズルをDS向けに再構成したインタラクティブ問題集
1集あたり400問超を収録(全4集合計1500問超)
ひらめき重視の短問から考え込む応用問題まで幅広く収録
物語仕立ての時代ステージ構成でテンポよく解ける
システム・攻略要素
タッチペン操作で直感入力(書き込み、選択、ドラッグ)
いつでも好きな問題から挑戦できる自由選択制
難易度段階制で段々と負荷を上げられる設計
ことば・図形・数理・発想転換などカテゴリ別に整理
ヒントや途中保存、やり直しが手早く行える快適UI
進行度や正答履歴を自動記録し学習状況を把握可能
間違い直後の再挑戦がすぐできるリトライ導線
ちょっとした空き時間でも1問単位で遊べる設計
音楽・サウンド・声優
軽快で邪魔にならないBGMと効果音で学習の集中を阻害しない
音声演出は最小限、文字と操作の視認性を重視
評価
電子化で「見やすさ・扱いやすさ」が向上したとの好評
手元のDSだけで大容量問題を携帯できる点が高評価
原作の良問を活かしつつDSらしい操作性で遊びやすい
ボリュームとコスパの満足度が高いとの声
総評
書籍の良問をDSで快適に解ける定番パズル教材的タイトル
ひらめき訓練や脳のストレッチ目的に最適、日々のスキマ時間にも強い
物語テーマで動機付けしつつ自由選択で学習的にも使いやすい一作発売年 2009年 / レベルファイブ -
ブルードラゴン異界の巨獣オンライン機能:2014年5月20日以降、Wi-Fiサービス終了
■ ゲームシステム・特徴
フル3Dアクション戦闘:補助スキル・回避・背後攻撃を駆使する実戦型バトル
クエスト制進行:物語は依頼単位で進行、探索→報告のサイクル
キャラクリエイト機能:名前、性別、髪型、顔、声などを設定可能
仲間システム:最大12人の仲間から2人を選びチームを編成
装備反映:主人公のみ見た目反映、仲間は固定
AI操作の仲間:戦闘中は主人公以外オートで行動
影スキルカスタマイズ:自分のスタイルに応じて影能力を選べる
戦闘の難度:後半や「異界の巨獣」戦は高難易度
アイテムドロップと装備錬成:素材集め→装備強化が基本戦略
セーブデータ:3つ保存可
■ 操作・インターフェース
操作性:ほぼタッチペン対応で直感的操作
画面構成:下画面で行動操作、上画面でマップ・ステータス表示
テンポ:序盤はサクサク、後半は高難度・長丁場
演出・ボイス:ボイスあり、飛ばせない演出もありやや不便
■ 難易度・ゲームバランス
雑魚敵も強め:スキル活用や戦術が重要
全滅条件あり:やられるとゲームオーバー
Wi-Fi前提の要素あり:一部敵は協力プレイを前提にした難易度(※現在使用不可)
子供向けにはやや難しい:文字の漢字表記なども含め
■ 評価・感想まとめ
グラフィック・UIは良好:DSの限界ながらも丁寧な作り
BGM評価高:植松伸夫による音楽が「癒される」と好評
鳥山明キャラデザイン:魅力的で、ドラクエ系ファンにも馴染みやすい
アクションRPGとしては硬派寄り:ボタン連打では攻略できない
ストーリー理解にはやや前提知識が必要:Xbox360版とのつながりが示唆される
■ 総評・向いているプレイヤー
ドラクエ9より高難度を求める人向け
アクション・カスタマイズ好き、やりこみ派にはおすすめ発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ヴァルハラナイツ エルダールサーガ【ゲーム概要】
PSP中心だったシリーズの据え置き機初進出作(Wii)。
二部構成の物語。第一章は父、第二章は子供が主人公。
アクションRPGを謳うが、アクション性は控えめ。
【良い点・特徴】
戦闘はシームレス方式で戦場切り替えなし。
職業は自由に転職でき、スキルやパラメータは共有。
武器や防具の種類が多く、デザインも豊富。
ストイックでじっくり育てるゲーム性が魅力。
教会で使えるワープなど、移動のストレスは少なめ。
ダンジョン探索と装備収集がメインの楽しみ。
システム自体はRPGとして骨太。
【悪い点・問題点】
パーティ最大2人と少人数制(過去作より縮小)。
モーションが全体的にもっさりでアクション性に欠ける。
グラフィックが全体的に灰色・地味で彩度が低い。
防御・回避は任意操作不可。演出も非常に地味。
傭兵のAIが非常に悪く、段差で詰まること多数。
弓使い・吟遊詩人など一部職業が実質死に職。
クエストの再受注不可で取り返しのつかない要素が多い。
装備の比較・試着が店頭でできず不便。
鍛冶強化は失敗すると装備ロスト(セーブ必須)。
ステータス表記が略字で不親切。説明不足が目立つ。
アイテムスロット切替が煩雑で快適性に欠ける。
サウンド調整がBGMとSEのバランス調整のみ。
BGMや効果音が印象に残らず、全体的に耳障り。
状態異常が極めて強力(特に毒)。
特定装備のスロット付き初期装備がレア装備を上回る。
主人公の言動が固定されており、自由度に違和感。
キャラメイクはほぼ見た目の違いがない。
ストーリー進行やUIなど全体的に不親切。
【総評】
パーツ単体では面白いが、組み合わせた完成度が低い。
「地味で惜しい」作品。次回作に期待したいが、今作は人を選ぶ。発売年 2009年 / マーベラス -
カンフーラビットゲーム名: Kung Fu Rabbit
プラットフォーム: Android, iOS, Nintendo 3DS, PlayStation 3, PlayStation Vita, Wii U
開発: cTools Studio (フランス)
出版: Neko Entertainment (コンソール用)
主なキャラクター: 白いウサギ(カンフーの教え手)
プロット: ユニバーサル・イービルに生徒を誘拐され、救出のために冒険する
3DS版リリース日: 2014年2月20日(北米・欧州)、10月8日(日本)
評価の傾向: 評価は賛否が分かれた
Metacriticスコア:
- 3DS版: 65/100(6件のレビュー)
- iOS版: 70/100(10件のレビュー)
- PS Vita版: 72/100(5件のレビュー)
- Wii U版: 65/100(14件のレビュー)
受賞歴: 2012年Pocket Gamer Awardsで2位に輝く発売年 2014年 / 賈船 -
フェアルーン『フェアルーン』はスキップモアが開発したアクションRPG。
ブラウザゲームとして公式サイトで公開され、スマートデバイスと携帯機向けにも配信。
トップビューでフィールドを探索し、敵との戦闘やアイテムを使った謎解きを行う。
移動時の描画方式がブラウザ版では『ハイドライド』方式、スマートデバイス版以降はスクロール方式。
ドット絵とPSG音源風のBGMで1980年代のゲームを彷彿させるデザイン。
2009年にブラウザ版が公開され、その後iOS・Android版が2013年にリリース。
ニンテンドー3DS版とPlayStation Vita版がそれぞれ2014年、2016年に発売。
2018年には『フェアルーンコレクション』として複数の作品が収録されたソフトが発売された。
ゲームの目的は4人の妖精を捜し出し魔王を封印すること。
特定のアイテムを使用することでフィールド上に新たな道が現れる。
敵は体当たりで倒せるが、背後から攻撃を受けるとダメージを受ける。
特定のアイテムには、斧、メダル、鍵、種、水瓶などがあり、それぞれの用途がある。
経験値が得られ、レベルアップの要素がある。
操作は仮想ボタンによるタッチ式で、3DS版以降は新機能が追加された。
冒険の進行に応じた情報を語る「はじまりのしょ」というアイテムが存在。
弱い敵を倒しても経験値は得られない仕組み。
-ダンジョン、アイテム、敵が追加されるなどの改良がなされている。
ボス戦や特定の条件下で進行する謎解き要素がある。
一部アイテムは魔王との戦いに必要不可欠である。発売年 2014年 / フライハイワークス -
名画と楽しむ大人の間違い探し発売年 2014年 / アークシステムワークス -
あやかしごはん ~おおもりっ!~『あやかしごはん』は2014年に発売されたPC用乙女ゲーム。
Honeybeeが開発し、PlayStation Vita版とファンディスクがある。
スピンオフのシチュエーションCDも発売されている。
ヒロイン・朱音凛と妖怪との恋を描いている。
ゲームは少女時代編から始まり、選択肢で2つのルートに分岐する。
ルートは『人間編』と『あやかし編』で、性格と攻略対象が異なる。
各ルート終了後に個別ルートやバッドエンドに進む。
個別ルートには悲恋エンド、ベストエンド、グッドエンドがある。
主人公は母子家庭で育ち、妖狐に引き取られる。
主人公は紅葉村で妖狐や子供たちと暮らし、ごはん処「ぽんぽこりん」を手伝う。
『人間編』では内気で、『あやかし編』では明るい性格が描かれる。
主要キャラクターには狛犬や猫又など多様なあやかしが登場。
シリーズは複数のもぐもぐCDや音楽集も発売されている。
物語には様々なあやかしが登場し、それぞれの背景がある。
あやかしと人間の共存をテーマにした作品。
朱音凛の祖母や神様なども物語に重要な役割を果たす。
ゲーム内のキャラクターは声優によって演じられている。
発売日や関連情報は公式サイトで確認可能。
劇中のあやかしはユニークな特徴を持っている。
各ルートの進行と選択が物語の展開に影響する仕組み。発売年 2015年 / honeybee -
FIFA 16FIFA 16はEA Canadaによって開発され、Electronic Artsが出版したサッカーシミュレーションゲーム。
Windows、PS3、PS4、Xbox 360、Xbox One、Android、iOS向けに発売された。
女性選手が初めて登場したFIFAシリーズの作品。
カバー選手は人気投票で選ばれ、女性選手がカバーに登場した初めてのタイトル。
コメントレーターはマーティン・タイラーとアラン・スミス。
78のスタジアムを収録し、そのうち50が実在の会場。
新しいトレーニングモードがキャリアモードに追加され、実際にプレイせずに選手を育成可能。
FIFA Ultimate Teamのインターフェースが改善され、ドラフトモードが導入された。
レジェンド選手としてジオージ・ベストやアレッサンドロ・ネスタなどが追加。
フレンドリートーナメントや無制限の交代が可能になった。
PS4、Xbox One、PC版には新しいプレゼンテーションパッケージが追加された。
NCAAの警告により、13人の女子選手がゲームから削除された。
サウンドトラックがリリースされ、ストリーミングも可能。
ブラジルリーグはライセンスの関係で含まれていない。
女性選手の動きはアレックス・モーガンらがモーションキャプチャされた。
批評家から女性サッカー選手の追加やFUT Draftモードについて高く評価された。
一部の批評家はPES 2016に対して劣ると評価した。
ゲームは2015年9月に発表され、全世界でリリースされた。
EAはアダム・ジョンソンをゲームから削除した。
ステファニー・キャトレーがオーストラリアの投票でカバー選手に選ばれた。発売年 2015年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
なげなわアクション!ぐるぐる!ちびロボ!『なげなわアクション!ぐるぐる!ちびロボ!』は2015年10月8日に任天堂から発売されたニンテンドー3DS用横スクロールアクションゲーム。
ちびロボ!シリーズの一作で、宇宙人から地球を守る冒険がテーマ。
シリーズ初の横スクロールアクションゲームとして、ヒップラグを使ったワイヤーアクションが特徴。
ゲームは全6ワールド構成で、各ワールドは「オセアニア」「カリブ海」などの名称。
100種類の実在のお菓子が登場し、パッケージや中身を閲覧可能。
製菓会社とコラボし、特別な体験版がダウンロードできるQRコードが付属。
amiibo機能に対応しており、「ちびロボ」のamiiboを使うとパワーアップする。
他のamiiboを読み込むことで通貨「マネ」が得られる。
主人公のちびロボは小型ロボットで、オレンジ社製で電力で動く。
ちびロボの相棒・トンピーはモニターがついており、パーツが収納できる。
ステージは W1: 草の中、W2: ガソリン工場、W3: 海、W4: 森、W5: 車工場、W6: 雪。
すべてのコースクリア後にボスコースが出現するルーレット機能がある。発売年 2015年 / 任天堂 -
アンチャーテッド コレクション『アンチャーテッド コレクション』は2015年10月8日に発売された。
プラットフォームはPlayStation 4。
PlayStation 3で発売されたアンチャーテッドシリーズ全3作がリマスターされた。
解像度は1080p、フレームレートは60fps。
フォトモードとトロフィーが新たに追加された。
シングルプレイモードのみ収録、オンラインマルチプレイはなし。
早期購入特典として第4作のβテスト参加権が付く。
第1弾『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』は2007年発売、ネイトが伝説の財宝を探す冒険。
第2弾『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』は2009年発売、仲間と共に消えた船団を追跡。
第3弾『アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス』は2011年発売、幻の古代都市を探求する冒険。
第2作に登場する「黄金刀」はシャングリラを発見するための道具。発売年 2015年 / ソニー -
プロ野球 ファミスタ リターンズ『プロ野球 ファミスタ リターンズ』は2015年10月8日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
ファミスタシリーズの3DSでの第2作目(DS時代から通算5作目)。
基本的なゲームシステムは前作と大きく変更なし。
2015年9月18日にニンテンドーeショップで無料体験版配信開始。
落合福嗣がナムコスターズの選手・ピノ役で声優を担当。
メインモードに加え、トレーニングモードや通信対戦モードも搭載。
オンライン対戦が2つの新しいモードで可能。
ナムコキャラクターが試合で便宜を図るイベントが発生する。
架空の敵「メタル星人」から日本列島を野球で救うストーリー。
各都道府県ごとに条件を満たした選手オーダーで試合。
12球団から選んだチームでリーグ戦144試合をプレイ。
3位以上でクライマックスシリーズ進出、最終的に日本シリーズを目指す。
1試合限定のオープン戦もあり。
登場する12球団のリストに、セ・リーグとパ・リーグが含まれている。
オリジナルチーム「ナムコスターズ」や「ナムコスターズJr.」も登場。
各球場名はゲーム中の表記に従う。
改称された球場の名称も参照される。
特徴的な球場も含まれ、いくつかのモデルが挙げられている。
2016年2月に週間ソフト販売ランキングが発表。発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
FIFA 16FIFA 16はEA Canadaが開発し、Electronic Artsが発売したサッカーシミュレーションゲーム。
Microsoft Windows、PlayStation 3、PlayStation 4、Xbox 360、Xbox One、Android、iOS向けにリリース。
女性選手が初めて含まれたFIFAシリーズのゲーム。
カバー選手は人気投票で選ばれ、女性選手が初めてカバーに登場。
コメンテーターはマーチン・タイラーとアラン・スミス。
78のスタジアムが収録され、50の実在の会場が含まれる。
フラットン・パークがポーツマスファンのために追加された。
キャリアモードに新しいトレーニングモードが追加された。
FIFA Ultimate Teamにインターフェースの改良と新機能を追加。
FUT Draftが追加され、トーナメント形式で対戦可能。
Xbox向けにFUTのレジェンド選手が拡張され、歴史的な選手が登場。
フレンドリートーナメント機能が追加され、シーズン前に選択可能。
女性選手のモーションキャプチャにアメリカ選手が参加。
発表は2015年5月、発売は9月。
PlayStation VitaやNintendo 3DS版は開発されていない。
NCAAから13人の女性選手がゲームから削除された。
オフィシャルサウンドトラックが配信。
MLSクラブが新たにロースターに追加された。
元選手Adam Johnsonが問題になり、ゲームから削除された。
IGNや他メディアにより評価が分かれたが、女性サッカーの追加は好意的に受け取られた。発売年 2015年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
FIFA 16FIFA 16はEA Canadaによって開発されたサッカーシミュレーションゲーム。
Microsoft Windows、PlayStation 3/4、Xbox 360/One、Android、iOS向けにリリース。
シリーズ初の女性選手の登場。
表紙の選手は一般投票で選ばれた。
78のスタジアムを収録、50の実際の会場を含む。
新たにトレーニングモードを追加。
FIFA Ultimate Teamのインターフェース改善。
FUTドラフトモードの導入、選手選択が可能に。
Xbox向けにレジェンドプレイヤーの追加。
フレンドリートーナメントの追加、報酬が得られる。
プレイステーション4/Xbox One/PCのみの独自機能あり。
NCAAからの警告で13人の女性選手が削除される。
サウンドトラックがSpotifyでストリーミング可能。
FIFA 16は任天堂プラットフォームに未対応。
女性選手のモーションキャプチャには実際の選手が使用された。
電子アーツがその後の問題への対応を行った。
IGNは女性サッカーの追加を称賛。
競合PES 2016との比較で課題も指摘された。
対応言語は英語、スペイン語、フランス語など。
発売日は2015年9月、シリーズ初の女性選手をカバーに起用した。発売年 2015年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
モンスターハンター ストーリーズ『モンスターハンター ストーリーズ』は2016年10月8日にカプコンが発売したRPGゲーム。
略称はMHST。
年齢制限なしで、日本国内で全年齢対象。
プレイヤーは「モンスターライダー」としてモンスターを育てる。
ゲームはニンテンドー3DS専用。
2017年にiOSおよびAndroid向けに移植版がリリース。
2024年には追加要素を含む移植版が発売予定。
続編『モンスターハンターストーリーズ2 〜破滅の翼〜』が2021年に発売。
東京ゲームショウ2016で『日本ゲーム大賞 2016』フューチャー部門受賞。
バトルはターン制で、3すくみの攻撃ロジックを採用。
体験版では2つのモードがあり、特典が得られる。
アニメ『モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON』が2016年から2018年に放送された。
主人公はハクム村で育った少年/少女で、幼なじみと共に冒険。
ナビゲーター「ナビルー」とのパートナーシップが重要。
モンスター「リオレウス」を孵化させる場面が物語の発端。
物語の脅威は「黒の凶気」で、多くの生物に影響を及ぼす。
絆石を通じてモンスターとの絆を結ぶ。
特定のサブクエストや通信対戦が存在。
ゲームにはキャラクタークリエイション機能がある。
ナビルーや他のキャラクターは特有の個性を持っている。発売年 2016年 / カプコン -
Yooka-Layleeとインポッシブル迷宮発売年 2019年 / Team17 -
猿の惑星 Last Frontier『Planet of the Apes: Last Frontier』は2017年のビデオゲームであり、猿の惑星フランチャイズに基づいている。
ゲームの舞台は『ダウン・オブ・ザ・プラネット・オブ・ザ・エイプス』(2014)と『猿の惑星:大戦』(2017)の間。
プレイヤーは14人の人間と猿を操作し、選択によって生死が決まる。
ゲームには3つの一般的なエンディングがあり、それぞれ猿の勝利、人間の勝利、猿と人間の平和がある。
エンディングはキャラクターの生死やプレイヤーの選択により変わる。
ゲームは約2-3時間プレイでき、選択肢に基づく決定のみが要求される。
謎解きや探索、キャラクターの直接制御はない。
猿の派閥は、コバの忠実な部下であった者たちで構成されている。
食料不足から人間の所有する谷に降りることを強いられる。
ゲームにはチンパンジーの家族を中心とした猿の部族が登場する。
人間側は農民と商人で構成され、小さな集落に住んでいる。
ゲームのリーダーとしての選択が両方のグループに影響を与える。
2016年10月、アンディ・サーキスがゲームの存在を発表。
PlayStation 4版は2017年11月21日にリリースされた。
Xbox One版とPC版は2018年8月24日にリリース。
ゲームはマルチプレイヤー機能もあり、複数のプレイヤーが選択を投票できる。
PlayStation 4版のMetacriticスコアは59で、評価は「混合または平均的」とされている。発売年 2019年 / Imaginarium -
Yooka-Layleeとインポッシブル迷宮発売年 2019年 / Team17 -
バーガータイムパーティー発売年 2019年 / ジー・モード -
A Winter’s Daydream発売年 2019年 / Sometimes You -
A HERO AND A GARDEN発売年 2020年 / Ratalaika Games -
I Am Deadゲームタイトル: I Am Dead
開発者: Hollow Pond (イギリスの独立系開発者)
発売日: 2020年10月8日(Windows、Nintendo Switch)、2021年8月9日(PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S)
主人公: Morris Lupton(博物館のキュレーター)
舞台: シェルマーストン島
物語: Morrisは亡くなった後、犬の幽霊Sparkyと再会し、島を救うための冒険に出る
目的: 島の火山の噴火を防ぐために古代の謎を解明する
ゲームプレイ: プレイヤーは物体や人の中を見る能力を持つ
収穫: ゲームは「一般に好意的」の評価を受ける
批評: Criticism points include simplistic gameplay and writing quality
テーマ: 喪失、悲しみ、記憶についての探求
IGNのJoe Skrebelsは、ストーリーと追加の挑戦が分かれていることを批判
Nintendo LifeのStuart Gippはテーマを評価するも、ライティングに不満
アーカイブ情報: いくつかのレビューとデータがアーカイブされている
評価: Metacriticの評価では、一般的に好意的な反応
雰囲気: アドベンチャーゲームの一部として、隠し要素ゲームに近い要素を持つ
発売プラットフォーム: Windows、Nintendo Switch、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S発売年 2020年 / Annapurna Interactive -
JDM Racing発売年 2020年 / Nikita Alexeevich -
Sin Slayers: Enhanced Edition発売年 2020年 / Black Tower Games -
Spinch発売年 2020年 / アクパラ・ゲームス -
The Legend of Ninja発売年 2020年 / Prison Lab -
West of Dead発売年 2020年 / Raw Fury -
こだわりラーメン館発売年 2020年 / カイロソフト -
アストロウィングス:宇宙戦争発売年 2020年 / Toward -
Aery - 天空の城発売年 2020年 / EpiXR Games -
アドレナリンラッシュ - マイアミドライブ基本情報
タイトルは「アドレナリンラッシュ - マイアミドライブ」で、Nintendo Switch向けに配信されたレースゲームです。
メーカーはCool Small Gamesで、配信日は2020年10月8日です。
ジャンルはレース、体感、モーションコントロール系です。
CEROはBで、犯罪表現が含まれます。
プレイ人数は1人で、TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応しています。
ゲーム内容
夜の街やハイウェイを舞台に、車を走らせるシンプルなドライブゲームです。
警察の追跡を避けながら、コインを集めてスコアを伸ばしていきます。
逆走、大破、衝突、スピード感を売りにした内容です。
車両にぶつかって破壊するテイクダウン要素もあります。
走行、ミッション達成、コイン獲得、車のアップグレードを繰り返す構成です。
システム・攻略要素
Joy-Conやモーションコントロールを使って操作します。
アクセルやブレーキ操作はなく、車は自動で走ります。
プレイヤーは左右に避ける操作を中心に行います。
Joy-Conを傾けるだけで操作できるため、小さな子どもでも遊びやすい作りです。
集めたコインで車の性能やカラーをアップグレードできます。
コインラッシュでは、コインを連続で集める爽快感があります。
最高スコアに挑戦するスコアアタック的な遊び方があります。
評価
低価格で手軽に遊べる点が大きな魅力とされています。
操作が非常にシンプルで、親子で遊びやすいゲームとして評価されています。
コインを拾う音や走行音、テイクダウンの爽快感が好意的に語られています。
一方で、ゲーム内容はかなりシンプルで、すぐに飽きやすいという意見もあります。
チュートリアル不足により、システムが分かりにくいという指摘があります。
日本語対応表記があるものの、日本語への切り替えが分かりにくいという声もあります。
総評
Switch版「アドレナリンラッシュ - マイアミドライブ」は、傾け操作で手軽に遊べる低価格レースゲームです。
深いゲーム性よりも、コイン集めやテイクダウン、短時間のスコア更新を楽しむ作品です。
シンプルすぎる面や説明不足はありますが、親子で軽く遊ぶゲームとしては魅力のある一本です。発売年 2020年 / Cool Small Games -
グラビティライダーZERO発売年 2020年 / Qubic Games -
ワタワケ - 私が死んだわけ発売年 2020年 / DICO -
Neighbours back From Hellゲーム「Neighbours from Hell」は、JoWood Productionsによって開発・発売され、2003年にWindows向けにリリースされた。
後にGameCube、Xbox、Android、iOS向けにもリリースされた。
2020年10月には「Neighbours Back from Hell」というリマスター版が発売された。
プレイヤーは「Woody」というキャラクターを操作し、隣人「Mr. Rottweiler」に復讐のいたずらを行う。
いたずらはカメラで密かに録画され、現実のテレビショーとして放送される。
各レベルで特定の数のいたずらを達成し、Rottweilerに見つからないようにする必要がある。
プレイヤーは家のさまざまな部屋を移動し、シーズンごとに新しい部屋と難しいパズルが追加される。
オブジェクトを操作することでいたずらを行い、Woodyがアイテムを見つけてサボタージュする必要がある。
Rottweilerのルーチンを観察して、いついたずらを仕掛けるかを計画する。
いたずらの途中で彼のペット(オウムと番犬)が干渉することもある。
隠れ場所としてワードローブやベッドを利用することができる。
各レベルの目標数のいたずらを完了すると、さらに追加のいたずらを行うことができる。
最終的にレベルをクリアするためにはRottweilerの家の前までWoodyを移動させる必要がある。
ゲームはPC版が「平均的な」評価を受けたが、GameCubeやXbox版は「一般的に不評」とされた。
2009年にはオリジナル版とその続編がGOG.comでデジタル再発売された。
2013年にはSteamでもリリースされた。
モバイル版が2017年にTHQ Nordicにより登場。
2004年には続編「Neighbours from Hell 2: On Vacation」が発売された。
続編では家からさまざまな世界のロケーションに移動して遊ぶことができる。発売年 2020年 / THQ / Nordic Games -
War Theatre: Blood of Winterゲーム名: War Theatre Blood of Winter
配信開始: 2020年1月(海外ストアで基本無料配信)
ジャンル: 戦略シミュレーションゲーム
有料DLC: MAXPASSを購入しないとゲームを完全に楽しめない
日本アカウント制限: 日本アカウントではMAXPASSが購入不可
チュートリアル: ルールはシンプル、ユニット移動・攻撃で敵を撃破
古典的シミュレーション: ファミコンウォーズやガシャポン戦記に似た軍事系シミュレーション
戦闘シーン: テンポ悪化するも、ボタンでスキップ可能
拠点制圧: 資金を得てユニット生産、ユニット相性を把握が重要
育成要素: なし
極端なダメージ: 120%=即死(ダメージ量)
ゴールドトロフィー: チュートリアルで敵撃破で獲得可能
キャンペーン制限: チュートリアル後にMAXPASSが必要
LEGACYモード: キャンペーン風にマップを攻略できる
無料要素: 順番に開放できるが、制限がかかる可能性あり
LEGACY攻略法: 敵のBOSSを拠点で待ち撃破するのが効率的
中央制圧: ステージ攻略には素早い制圧が重要
先手必勝: 敵を生産させる前に侵攻し数で押し切る戦略
新要素: 区切りで開放されるが、MAXPASSが必要かは不明
日本語情報不足: 日本語情報が少なく、プレイに不安発売年 2021年 / Eastasiasoft -
テトリス エフェクト・コネクテッド発売年 2021年 / Enhance Games -
メトロイド ドレッドメトロイドシリーズ19年ぶりの完全新作
ゲーム内容
銀河最強のバウンティハンター、サムス・アランの新たな任務
未踏の惑星ZDRを舞台にした探索と脱出の物語
擬態生物Xを巡るシリーズの重要な物語を描写
「探索」と「恐怖」を強く意識した構成
孤独感と緊張感を演出する世界観
システム・攻略要素
横視点2Dによる高精度なアクション操作
能力獲得で行動範囲が広がる探索型構造
スライディングやカウンターなど快適な基本アクション
新アビリティによるスピード感ある移動
無敵に近い追跡ロボットE.M.M.I.とのステルス要素
瞬時の判断を要求される高難度ボス戦
初心者向けの難易度調整モードを後日追加
音楽・サウンド・声優
不安と緊張を煽る環境音重視のサウンド設計
ボス戦では迫力あるBGMが展開
セリフを抑えた演出で没入感を強化
評価
アクションの完成度と操作感は高評価
ボス戦の緊張感と達成感が好評
難易度が高く人を選ぶとの意見あり
探索誘導の作りに賛否が分かれる
総評
メトロイドシリーズの本流を進化させた意欲作
探索型アクションと恐怖演出の融合が特徴
高難度だがやり込むほど面白さが増す設計
歯応えのある2Dアクションを求める人向けの一本発売年 2021年 / 任天堂 -
RainCity(レインシティ)発売年 2021年 / E-Home Entertainment
Latest Update
最新更新日:2026/10/07
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キューブクリエイターX基本情報
タイトルは「キューブクリエイターX」。
Nintendo Switch向けに2018年4月26日に発売されたサンドボックスゲーム。
ブランドはアークシステムワークス。
3DS向け「キューブクリエイター3D」「キューブクリエイターDX」に続くシリーズ作品。
前作よりワールド、キューブ、モンスター、アイテムなどの種類が大幅に増えている。
ゲーム内容
ブロックで構成された世界を探索し、素材を集めて建築やクラフトを楽しむ。
新たに拠点となる「ホームワールド」が追加されている。
ホームワールドには住民が暮らしており、会話やアイテム交換ができる。
家具や宝の地図など前作にはなかった要素が追加されている。
モンスターを仲間にするだけでなく育成することもできる。
キャラクターには大きさと重さの要素が加わり、さまざまなアクションを行える。
システム・攻略要素
キャラクターの外見を作成でき、自分で絵を描くアバターメイキング要素もあるというレビューがある。
斜めブロックや家具など、多数のブロックやアイテムを利用できる。
投稿用の画像を作る機能があり、画角や写真フレームを調整して撮影できる。
レビューではペットを捕まえたり、多数のモンスターと出会えたりする点が評価されている。
一方でクラフト素材の名称や説明が分かりにくく、必要素材を把握しづらいという指摘がある。
クリエイティブモードやステージビルダーは1人用とするレビューがある。
評価
キャラクターや敵のデザインがかわいらしく、世界観も親しみやすいと評価されている。
ブロックや家具、モンスター、アイテムの種類が豊富な点が好評。
アクション要素やキャラクターの個性によって、他のサンドボックス作品とは異なる楽しさがあるという意見がある。
一方でカメラ操作が遅く、キーコンフィグもないため操作性に不満を感じるという指摘がある。
映像のカクつきや処理の重さを問題視するレビューがある。
基本的なクラフト素材が入手しにくく、序盤で何をすればよいか分かりにくいという意見もある。
ホームワールドで自由に編集できる範囲が狭く、期待していた建築ができないという指摘がある。
総評
前作からワールドやアイテム、モンスターを増やし、住民との交流や育成などRPG要素も強化したSwitch向けサンドボックスゲーム。
かわいらしい世界観と豊富な収集、建築要素が魅力だが、操作性や処理の重さ、クラフト周辺の分かりにくさには不満も挙げられている作品。発売日 2018/4/26アークシステムワークス -
KORG Gadget for Nintendo Switch基本情報
タイトルは「KORG Gadget for Nintendo Switch」。
Nintendo Switch向けの音楽制作ソフトで、ダウンロード専用として提供されている。
KORGとDETUNEによる共同開発製品で、発売はDETUNE。
ゲーム感覚で音楽制作を楽しめるスタジオとして設計されている。
ゲーム内容
16種類のシンセサイザーやドラムマシンなどのガジェット楽器を収録している。
サウンド、フレーズ、シーケンス、ミックスの4工程を使って楽曲を制作する。
曲に合わせた音階を設定できるスケールモードを搭載している。
最大4人で協力して曲を作れるマルチプレイモードを搭載している。
マルチプレイでは担当パートを分けるほか、他プレイヤーのノートを消したり追加したりする遊び方もできる。
制限時間内にどこまで曲を作れるか挑戦する時間制限モードも用意されている。
システム・攻略要素
Joy-Conを傾けたり回したりして演奏や操作を行える。
Joy-Conを回すとガジェットのノブを操作でき、傾けるとスケールに沿ったノートを演奏や入力できる。
Joy-Conのボタンやスティックを使った演奏や入力にも対応している。
Joy-Conの操作に合わせてHD振動による感触が伝わる。
最大4人の画面分割による同時プレイに対応している。
インターネットを利用したオンラインマルチプレイにも対応している。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
HDMI出力を利用してテレビやスクリーンに映し、演奏やパフォーマンスに使用できる。
音楽・サウンド・声優
多数のシンセサイザーやドラムマシンを使って多様な音色を作成できる。
バンダイナムコスタジオとの共同開発によるガジェット「Kamata」を収録している。
各ガジェットは音色を素早く作れるよう、パラメーターが整理されている。
評価
公式では直感的でシンプルなユーザーインターフェースにより、スピーディに音楽制作できる点を特徴としている。
スケールモードにより、シンセサイザーに慣れていない人でも曲作りを楽しめる構成とされている。
Joy-Conのモーション操作とHD振動を利用した演奏は、一般的な音楽制作ソフトとは異なる操作感を特徴としている。
複数人で協力しながら音楽を作れる点も、ゲーム機ならではの特徴として打ち出されている。
総評
本格的な音楽制作機能をSwitch向けの直感的な操作やマルチプレイと組み合わせた音楽制作ソフト。
16種類のガジェット楽器、Joy-Con操作、最大4人での共同制作などにより、音楽制作をゲーム感覚で楽しめる作品。発売日 2018/4/26DETUNE -
ワールドネバーランド エルネア王国の日々基本情報
タイトルは「ワールドネバーランド エルネア王国の日々」。
Nintendo Switch向けに2018年10月25日に発売された生活シミュレーションゲーム。
架空の王国エルネアを舞台に、自由な人生を送ることを目的とした作品。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
ゲーム内容
旅人として王国を訪れ、条件を満たして国民となり生活の幅を広げていく。
探索、試合、収穫、釣り、料理、恋愛、結婚、子育てなど多様な生活を楽しめる。
森、川、農場、牧場、鉱山、学校、教会、王城など王国内の各地を自由に移動できる。
多数の住人が生活しており、会話や交流を重ねて友人や恋人を作ることができる。
結婚して子供をもうけ、次の世代へ引き継ぎながら何世代にもわたってプレイできる。
システム・攻略要素
序盤は酒場の女主人から受けるミッションを進めることで、お金を稼ぎながら基本的な遊び方を覚えられる。
釣りも資金稼ぎの手段として利用できるというレビューがある。
国民になると自宅や農地を持てるようになり、料理など新たな行動も解禁される。
スマホ版やワールドネバーランド過去作からのキャラクター移住に対応している。
広い街には移動を助ける機能も用意されているというレビューがある。
世代交代を前提とした長期的なプレイが特徴となっている。
評価
生活できる要素が多く、箱庭型のスローライフゲームとして長く遊べるという評価がある。
少しずつできることが増えていき、序盤は作業的でも徐々に楽しくなるという意見がある。
自由度が高く、自分なりの過ごし方ができる点を評価するレビューがある。
一方で売却時の操作や釣り餌の変更など、ボタン操作が多く煩雑に感じる場面があるという指摘がある。
住人が多いため意図しない相手に話しかけてしまい、目的の行動を取りにくいことがあるという意見もある。
採取や会話など同じ行動を繰り返す場面が多く、単調に感じるという厳しい評価がある。
会話の種類が少ない、過去に改善された不具合が残っているとするレビューもある。
総評
王国の住人として仕事や交流、恋愛、結婚、子育てを重ね、世代をつなぎながら暮らしていくSwitch向け生活シミュレーション。
自由度と長期的なスローライフが魅力である一方、反復作業や操作の煩雑さ、会話や不具合への不満も挙げられている作品。発売日 2018/3/15アルティ -
THE 密室からの脱出 ~運命をつなぐ35の謎~基本情報
タイトルは「THE 密室からの脱出 運命をつなぐ35の謎」。
Nintendo Switch向けに2018年6月21日に発売された脱出ゲーム。
ブランドはD3 PUBLISHER。
「すべての始まり16の謎」と「消された19の記憶」の2つの物語を収録している。
ゲーム内容
「すべての始まり16の謎」では父の行方を捜す主人公が、各地の密室から脱出しながら物語を進める。
「消された19の記憶」では記憶を失った主人公が、謎の女性ケイとともに手がかりを追う。
ステージ内を調べてアイテムや手がかりを集め、仕掛けや謎を解いて脱出を目指す。
物語性が用意されており、単発の脱出だけではなくストーリーを追いながら進行する。
一部にはホラー要素も含まれている。
システム・攻略要素
時間制限のあるステージが複数存在する。
一部ステージでは時間を延長するアイテムを集めながら進む必要がある。
アイテムは所持数に制限があり、使用時にはアイテム欄から選んで装備する。
中盤以降は難易度が上がり、時間制限や特殊な仕掛けが攻略の障害になるというレビューがある。
マインスイーパのような脱出ゲームとは異なる形式の仕掛けも登場する。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
音楽・サウンド・声優
ゲーム中のBGMを耳障りに感じるというレビューがある。
同じBGMが繰り返され、無音に変更できない点を不満とする意見もある。
評価
謎解きは手応えがあり、考えさせられる内容だと評価する意見がある。
2つの物語と多数のステージが収録され、ボリュームがある点は好評。
一方で時間制限とランダム要素の組み合わせが、じっくり謎を解きたいプレイヤーにはストレスになるという指摘がある。
カーソル移動や画面切り替え、アイテム操作などの反応が遅く、操作性に不満を感じるという意見がある。
中盤以降は理不尽に難しい、攻略情報なしでは進みにくいと感じるレビューもある。
序盤は脱出ゲームらしく楽しめるが、後半は別ジャンルの仕掛けが増えて脱出ゲームらしさが薄れるという指摘がある。
Switch版の3Dグラフィックはきれいだと評価する意見がある。
総評
2本の物語と合計35の謎を収録し、ストーリーを追いながら多彩な密室や仕掛けに挑むSwitch向け脱出ゲーム。
ボリュームと謎解きの手応えは評価される一方、時間制限や操作性、後半の特殊な仕掛けについては好みが分かれる作品。発売日 2018/2/15ディースリー・パブリッシャー -
Cave Story+基本情報
タイトルは「Cave Story+」。
Nintendo Switch向けに2018年2月8日に発売された2Dアクションゲーム。
原作は天谷大輔が開発したPC向けフリーゲーム「洞窟物語」。
Switch版ではストーリーモード、カーリーモード、チャレンジモードなどを収録している。
ゲーム内容
広大で複雑なマップを探索しながら物語を進め、20体以上のボスと戦う。
プレイヤーの選択によって展開が分岐するマルチエンディングを採用している。
カーリーモードではヒロインのカーリーを操作してゲームを進める。
チャレンジモードでは6種類のステージでタイムアタックに挑戦でき、Switch版独自の追加チャレンジも用意されている。
10種類の個性的な装備を使い分けながら攻略する。
システム・攻略要素
ストーリーモードではEasy、Original、Hardの3段階から難易度を選択できる。
武器には強化要素があり、敵を倒しながら武器レベルを上げていく。
ダメージを受けると武器がパワーダウンする場合がある。
取り返しのつかない武器選択やエンディング分岐があるというレビューがある。
真のエンディングを目指す場合は難易度が高く、攻略手順を把握していないと到達しにくいという意見がある。
2人でのローカルマルチプレイに対応している。
グラフィックはHD版とオリジナル版の2種類から選択できる。
音楽・サウンド・声優
BGMはファミトラック、Ridiculon、オルガーニャ、Cave Story+、リマスターの5種類から選択できる。
原作の雰囲気を残しながら音楽が強化されている点が評価されている。
評価
2Dアクションゲームとしてよく作り込まれており、原作の高い評価に納得できるという意見がある。
Switch版は原作の雰囲気を残しつつ、グラフィックや音楽を強化した移植として好評。
難易度選択によってアクションが苦手な人でも挑戦しやすくなっているという評価がある。
ストーリーは奥深い一方で、説明が少なく分かりにくい部分もあるという意見がある。
即死トラップや強力なボスなど難度の高い場面が多く、初心者には厳しいという指摘がある。
マップが分かりにくく、アイテム探索を面倒に感じるという意見もある。
武器がダメージによって弱体化する仕組みを遊びにくいと感じるレビューがある。
ストーリー本編のボリュームが少なめと感じる意見もある。
総評
原作「洞窟物語」の探索、アクション、物語分岐を残しながら、複数のグラフィックやBGM、難易度選択、2人プレイなどを追加したSwitch版。
高難度や不親切さを感じる部分はあるものの、原作の雰囲気と完成度を保ちながら追加要素を盛り込んだ移植作品として評価されている。発売日 2018/2/8ピッキー合同会社 -
レゴ マーベル スーパー・ヒーローズ2 ザ・ゲーム基本情報
タイトルは「レゴ マーベル スーパー・ヒーローズ2 ザ・ゲーム」。
Nintendo Switch向けに2018年2月1日に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
発売元はワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント。
2015年発売の「LEGO マーベル スーパー・ヒーローズ ザ・ゲーム」の続編。
マーベルと協業して制作されたオリジナルストーリーが展開される。
ゲーム内容
敵は時空を操る征服者カーンで、プレイヤーは宇宙規模の戦いに挑む。
拠点となる「クロノポリス」は、異なる時代や世界のマーベル関連ロケーションを集めたオープンワールドとなっている。
ワカンダ、惑星サカール、アスガルド、ノーウェア、古代エジプト、西部開拓時代のアメリカなど多数のエリアが登場する。
グルート、ロケット、スター・ロード、ブラックパンサー、ソー、ハルク、ロキ、ドクター・ストレンジ、スパイダーマンなど多数のヒーローやヴィランが登場する。
ステージでは周囲を壊し、レゴブロックを組み立て、仕掛けを解きながら進んでいく。
メインストーリーは2人までの協力プレイに対応している。
最大4人で遊べるバトルモードを新たに収録している。
システム・攻略要素
アンロックしたキャラクターはバトルモードでも使用できる。
キャラクターごとに異なる能力を使い分け、ステージ内のギミックを攻略する。
キャラクターカスタマイザーでは外見だけでなく武器や能力まで設定できる。
作成したオリジナルキャラクターは本編とバトルモードの両方で使用できる。
クロノポリスは各エリアがシームレスにつながっており、飛行可能なキャラクターで空を移動することもできる。
おすそわけプレイに対応している。
音楽・サウンド・声優
レビューではアイアンマンの声が過去作から変更されている点を残念とする意見がある。
評価
多数のマーベルキャラクターを使え、アンロックしていく収集要素が楽しいと評価されている。
マーベル作品のステージ、ギミック、キャラクターのアクションが細かく再現されている点が好評。
レゴらしい破壊、組み立て、仕掛け攻略を組み合わせたゲーム性は遊びやすいと評価されている。
前作よりUIが洗練され、操作も難しくないという意見がある。
レゴキャラクターの豊かな表情やコミカルな動きも魅力として挙げられている。
一方でサブミッションが進行しない、強制終了する、ロードが終わらないなどの不具合が頻発するという指摘がある。
バトルモードは遊びの幅を広げた一方、モード数が少なく、ジャンプや飛行もできないため物足りないという意見がある。
キャラクター間の能力差が大きく、複数の能力を持つ万能キャラクターに出番が偏りやすいという指摘がある。
総評
多数のマーベルヒーローとヴィランが時代や世界を越えて集結し、広大なクロノポリスを冒険するレゴアクションゲーム。
キャラクターの豊富さや探索、協力プレイ、カスタマイズが魅力だが、不具合や一部モードの作りには不満も挙げられている作品。発売日 2018/2/1ワーナー・ブラザーズ -
マリオ+ラビッツ キングダムバトル基本情報
タイトルは「マリオ+ラビッツ キングダムバトル」。
Nintendo Switch向けに2018年1月18日に発売された戦略シミュレーションゲーム。
マリオシリーズとUbisoftの「ラビッツ」が共演する作品。
TVモードとテーブルモードでは1人から2人、携帯モードでは1人で遊べる。
ゲーム内容
マリオたちとラビッツがチームを組み、ターン制の戦略バトルを進める。
キャラクターごとに能力や役割が異なり、組み合わせを考えてチームを編成する。
バトルだけでなく、育成や探索要素も取り入れられている。
使用できる武器は250種類以上用意されている。
システム・攻略要素
1ターンでは移動、攻撃、特殊スキルなどを組み合わせて行動する。
移動中に敵を攻撃したり、仲間を利用して遠くへジャンプしたりできる。
ブロックを遮蔽物として利用し、敵の射線を避けながら攻撃することが重要となる。
キャラクターごとに攻撃力上昇、回復、追撃など異なる特殊スキルを持つ。
ジャンプ移動やカバーを使った位置取りによって、フィールド全体を活用した戦術が求められる。
キャラクターや武器の組み合わせによって戦い方を変えられる。
評価
ターン制の戦略ゲームながら直感的に操作でき、初心者でも入りやすいという評価がある。
戦闘のテンポが良く、だれる場面が少ない点が好評。
キャラクターごとの役割や武器の組み合わせによって戦略の幅が広いと評価されている。
見た目以上に本格的な戦略性があり、カバーやジャンプ移動を活用する戦闘が面白いという意見がある。
マリオとラビッツという異色の組み合わせがうまく融合し、独特のユーモアがあると評価されている。
グラフィックやアニメーションも丁寧で、ラビッツの動きや表情が作品の雰囲気を盛り上げている。
一方でステージによって難易度の差が大きいという指摘がある。
ストーリーは薄めで、物語を重視する人には物足りないという意見がある。
総評
マリオとラビッツを組み合わせ、移動、攻撃、特殊スキルを駆使するターン制バトルを楽しめるSwitch向け戦略シミュレーション。
操作は分かりやすい一方で位置取りやチーム編成にはしっかり考える要素があり、戦略ゲーム初心者から経験者まで楽しめる作品。発売日 2018/1/18任天堂 -
すみっコぐらし すみっコパークへようこそ基本情報
タイトルは「すみっコぐらし すみっコパークへようこそ」。
Nintendo Switch向けに2017年12月7日に発売されたすごろく&ミニゲーム。
発売元は日本コロムビア。
「すみっコぐらし」を題材に、家族や友達と一緒に遊べる内容となっている。
ゲーム内容
世界観の異なる4つのエリアをすごろく形式で進みながら「すみっコイン」を集める。
サイコロを振って出た目の数だけマスを進み、各エリアのゴールを目指す。
ゴール時点で最も多くのすみっコインを集めたプレイヤーが優勝となる。
すごろくのマスにはアトラクションを題材にしたミニゲームが配置されている。
ミニゲームは「おばけやしき」や「ティーカップ」など全27種類を収録している。
集めたコインを使ってインテリアや着せかえコスチュームを入手できる。
入手した家具で、すみっコたちの部屋をコーディネートできる。
部屋ではすみっコたちが暮らす様子を眺めることができる。
システム・攻略要素
ミニゲームの順位や結果に応じてすみっコインを獲得できる。
勝敗は基本的に集めたすみっコインの数で決まる。
レビューでは「たくさん遊んだで賞」などの発表によって逆転する場合もあるとされている。
すごろくでは全員が一緒に進むため、特定のプレイヤーだけが大きく遅れることはないというレビューがある。
1人でもCPUを相手に遊べる。
ゲーム内には自分に合ったすみっコを見つける「すみっコ診断」もあるというレビューがある。
TVモードとテーブルモードに対応している。
音楽・サウンド・声優
音楽がかわいらしく、作品の雰囲気に合っているというレビューがある。
一方でキャラクターボイスがなく、音楽だけなのを寂しく感じるという意見もある。
評価
すみっコたちのかわいらしさや、ほのぼのとした雰囲気が高く評価されている。
ミニゲームは簡単で分かりやすく、子供やゲームに不慣れな人でも遊びやすいという意見がある。
子供から大人まで一緒に楽しめ、家族や友達とのパーティゲームとして好評。
一方で進行がかなりゆっくりしており、もっとテンポ良く遊びたいという意見もある。
文字や盤面が小さく、見づらいと感じるという指摘がある。
総評
4つのエリアを巡るすごろくと27種類のミニゲーム、収集や部屋作りを組み合わせたSwitch向けパーティゲーム。
簡単な操作とすみっコぐらしらしい穏やかな雰囲気が特徴で、特に子供や家族でゆっくり遊ぶのに向いた作品。発売日 2017/12/7日本コロムビア -
いっしょにチョキッと スニッパーズ プラス基本情報
タイトルは「いっしょにチョキッと スニッパーズ プラス」。
Nintendo Switch向けに2017年11月10日に発売されたパズルゲーム。
発売元は任天堂。
Nintendo Switch本体と同時期に配信された「いっしょにチョキッと スニッパーズ」に新しいお題や機能を追加した内容。
100種類以上のお題を収録している。
ゲーム内容
キャラクター同士で体を切り合って形を変え、お題の達成条件を満たしていく。
クリアには形の作り方を考える「ひらめき」と、協力相手との「おしゃべり」が重要となる。
2人で相談しながら役割を分担し、ステージの仕掛けを解いていく遊び方が中心となる。
1人でも遊べるコースが用意されている。
複数人でもプレイでき、協力しながらお題に挑戦できる。
システム・攻略要素
相手の体を切って形を変えることが基本操作となる。
足場になる、特定部分だけを切るなど、ステージごとに必要な形や役割を考える必要がある。
遊ぶたびにキャラクターの形が変わる新機能があり、一度クリアしたパズルでも違った状況で遊べる。
ステージによっては偶然の動きからクリアにつながることもあり、試行錯誤しながら解法を見つけていく。
協力プレイでは一方が指示役になったり、それぞれが別の役割を担当したりする遊び方もできる。
評価
会話しながら協力してパズルを解くこと自体が楽しいと評価されている。
子供から大人まで一緒に楽しめるという意見が多く、家族や夫婦での協力プレイにも向いているとされている。
クリア方法を考えて成功した際の達成感があると評価されている。
意思疎通の難しさもゲーム性の一部となっており、相談しながら遊ぶ面白さがあるという意見がある。
一方で年齢が低い子供には難しく、協力がうまくいかないとケンカにつながる場合があるという意見もある。
1人用のコースが少ない点を残念とするレビューがある。
全ステージを遊び終えると同じメンバーでは飽きる可能性があるものの、ステージ数自体は多く長く遊べたという意見がある。
総評
体を切って形を変える独特の仕組みと、会話しながら協力して解くことを組み合わせたSwitch向けパズルゲーム。
1人でも遊べるが、特に複数人で相談や役割分担をしながら遊ぶことで魅力が発揮される作品。発売日 2017/11/10任天堂 -
ブレイブダンジョン+魔神少女COMBAT基本情報
タイトルは「ブレイブダンジョン+魔神少女COMBAT」。
Nintendo Switch向けに展開された、「ブレイブダンジョン」と「魔神少女COMBAT」を収録する作品。
「ブレイブダンジョン」は「魔神少女」シリーズの外伝RPGで、3DS版をベースに追加要素を加えた内容となっている。
Switch版では仲間キャラクターとしてクリンスィーとネヴィルが追加されている。
ゲーム内容
「ブレイブダンジョン」ではトレジャーファイターのアルを中心に、ベルファ島の高難度ダンジョン「ゴッズヒル」攻略を目指す。
メインのゴッズヒル以外にも4つのダンジョンがあり、攻略する順番は自由。
ダンジョン探索、戦闘、成長を短いサイクルで繰り返す構成となっている。
仲間は最初から使用可能で、街で自由にパーティを入れ替えられる。
アル、パペルネ、ルディ、ストイ、マリに加え、Switch版ではクリンスィーとネヴィルが参戦する。
条件を満たすことで隠しキャラクターも使用でき、合計8人からパーティを編成できる。
クリア後には隠しダンジョン、高難度プレイ、実績解除などのやり込み要素が用意されている。
システム・攻略要素
戦闘ではMPの代わりに、自動回復する「キャパシティ」を消費して技を使用する。
強力な技ほどキャパシティ消費が大きく、使うタイミングや回復手段を考える必要がある。
技はクラスチェンジによって増えていき、分岐はあるものの最終的にはすべて習得できる。
レベル上昇に伴って装備可能なアイテム数も増加する。
消費キャパシティを減らす装備や通常攻撃を連続攻撃に変える装備など、強力な組み合わせが存在する。
消耗品は所持上限を購入して増やす方式で、街へ戻ると自動的に補充される。
一度クリアするとショップやミニゲームが解禁され、アルをパーティから外す設定やレベル上限の解除も可能になる。
クリア後には「ポーカー」や「テキヨケランナー」といったミニゲームも遊べる。
ゲーム内のドット素材を配置して写真を撮影する機能も用意されている。
「魔神少女COMBAT」はカード同士の戦闘を眺めながら経験値を得て進める形式で、プレイヤーが直接介入する要素は少ない。
評価
「ブレイブダンジョン」はストーリーよりも成長と戦闘の楽しさに特化した、テンポの良いRPGとして高く評価されている。
レベルが上がりやすく、消耗品の補充など煩雑になりやすい部分を省いた遊びやすさが好評。
自由度の高いパーティ編成やキャパシティを使った戦闘によって、育成と戦闘を繰り返す楽しさがあると評価されている。
ドット絵はかわいらしく、キャラクターが滑らかに動く点も評価されている。
一方でストーリーは薄く、仲間キャラクターの会話もほとんどないとされている。
「魔神少女COMBAT」は戦略性や操作による介入が少なく、盛り上がりに欠けるという厳しい評価がある。
総評
Switch版「ブレイブダンジョン+魔神少女COMBAT」は、追加キャラクターを加えたテンポ重視のダンジョンRPGとカードバトル作品をまとめたタイトル。
特に「ブレイブダンジョン」は育成、パーティ編成、周回、隠しダンジョンなどを繰り返し楽しめる作りで、物語より戦闘と成長を重視する人に向いた作品。発売日 2017/9/28INSIDE SYSTEM -
伊藤果六段の将棋道場基本情報
タイトルは「伊藤果六段の将棋道場」。
スーパーファミコン向けに1994年2月4日に発売された将棋ゲーム。
発売元はアスク講談社、開発は魔法。
伊藤果六段が監修している。
詰将棋と実戦将棋対局の2つのモードを収録している。
ゲーム内容
「伊藤果の365日上達詰将棋」には伊藤果六段が作成した詰将棋365問を収録している。
詰将棋は初心者向120問、中級者向120問、上級者向125問に分かれている。
全365問は最初から選択できる。
詰将棋は1問30分の制限時間が設定されている。
実戦将棋対局ではCPUとの対局を楽しめる。
システム・攻略要素
詰将棋には各問題ごとにヒントが用意されている。
詰将棋は初手から詰みまで1手も間違えずに解くと「合格」となる。
問題を90問解くごとに背景の季節が春、夏、秋、冬へと変化する。
対局ではAIの強さを入門者から上級者まで4段階から選択できる。
二枚落ちなどのハンデ設定に対応している。
感想戦では対局中に使った時間も確認できる。
オートセーブに対応しているが、セーブファイルは1つのみ。
音楽・サウンド・声優
対局では指し手の音声読み上げに対応している。
CPUが長考している間には伊藤果六段が将棋の格言を音声で話す。
評価
詰将棋365問は数と質の両面で高く評価されており、意外な初手や難しい手順が多いとされている。
伊藤果六段のアニメーションや季節ごとの背景など、演出が丁寧に作られている点が好評。
一方で初心者向けとされる問題でも難度が高く、最初から5手詰めが登場するなど易しくはない。
詰将棋の問題選択は移動に時間がかかり、解答状況の確認もしにくいという指摘がある。
CPU対局は持ち時間によって棋力が大きく変化し、設定した強さが当てになりにくいという問題がある。
後手番では盤面操作が分かりにくく、対人戦でも片方が逆向きの盤面を担当する点が不便とされている。
総評
対局機能よりも365問の詰将棋に重点を置いたSFC向け将棋ゲーム。
操作面などに不便さはあるが、伊藤果六段による本格的な詰将棋と丁寧な演出が魅力で、詰将棋を深く楽しみたい人向けの作品。発売日 1994/2/4講談社 -
スーパーUNO基本情報
タイトルは「スーパーUNO」。
スーパーファミコン向けに1993年11月12日に発売されたカードゲーム。
メーカーはトミー。
カードゲーム「UNO」を題材にした作品。
個性の異なる16人のキャラクターから、自分の操作キャラや対戦相手を選べる。
ゲーム内容
通常のUNO対戦を楽しめる。
「わいわいモード」「パートナーモード」「すごろくモード」の3種類が用意されている。
すごろくモードではルーレットを回しながら4つの世界を進み、UNO対局でゴールを目指す。
4つの世界は緑、黄色、青、赤に分かれている。
各世界には途中や最後にキャラクターボスが登場し、UNOで勝つとポイントなどを獲得できる。
各世界を一定条件でクリアすると「ワイルドの世界」に挑戦できる。
ワイルドの世界では最終ボスのUNO大王と対戦し、勝利すると真のエンディングを見ることができる。
システム・攻略要素
すごろくモードにはアイテムやミニゲームなどのイベントが用意されている。
すごろくモードはパスワードによるコンティニューに対応している。
世界をクリアするには、ゴール地点のボスにプレイヤー自身がUNOで勝つ必要がある。
相手の手札の色を予測しながら、自分のカードを切る順番を考えることが攻略につながる。
あえてカードを引くなど、手札状況や相手の動きを見ながら判断する戦い方も有効とされている。
ルールを説明してくれるモードがあり、UNOを知らない人でも遊び方を確認できる。
評価
UNOそのものの対戦部分はしっかり作られており、楽しめる出来と評価されている。
すごろくモードはボス戦やイベントがあり、通常対戦とは異なる遊び方ができる点が好評。
友人と遊んだ思い出を挙げるレビューがあり、対戦用ゲームとして楽しめたという評価がある。
一方で同じ数字や記号のカードをまとめて出せない点を残念とする意見がある。
キャラクターのセリフやアクションが長く、対戦のテンポが悪いという指摘がある。
最終ボス自体は弱めだが、他のキャラクターに先に倒されると失敗になるという攻略上の注意点がある。
総評
通常のUNO対戦に加え、パートナー戦やすごろく形式の冒険を組み合わせたSFC向けカードゲーム。
対戦部分は安定して楽しめる一方、演出の長さによるテンポの悪さはあるものの、すごろくモードを中心に独自要素の多い作品。発売日 1993/11/12トミー -
プロ麻雀 極基本情報
タイトルは「プロ麻雀 極」。
スーパーファミコン向けに1993年6月11日に発売された4人打ち麻雀ゲーム。
メーカーはアテナ。
日本プロ麻雀連盟公認の作品。
実在のプロ雀士が実名で登場する。
ゲーム内容
麻雀の対局を楽しめるほか、雀力向上を目的としたトレーニングモードを収録している。
トレーニングモードでは麻雀に関するクイズに挑戦できる。
チャレンジモードでは、実際にプロ雀士が行っているタイトル戦と同じルールで対局できる。
チャレンジモードには7種類のタイトルが用意されている。
システム・攻略要素
チャレンジモードの各タイトルを攻略し、優勝を目指して進める。
7つのタイトルはそれぞれ異なるルールで対局する。
クリア時にはイベントパスワードが表示される。
攻略サイトでは、どのタイトルをクリアしても最後の画面は共通とされている。
評価
実在のプロ雀士が登場し、実際のタイトル戦ルールで遊べる点が特徴となっている。
通常対局だけでなく、クイズ形式のトレーニングを収録している点も特徴。
プロ麻雀の雰囲気を取り入れた本格的な構成が魅力とされている。
総評
実在のプロ雀士との対局、麻雀クイズ、7種類のタイトル戦を収録したSFC向け4人打ち麻雀ゲーム。
日本プロ麻雀連盟公認の内容を生かし、対局だけでなく学習やタイトル戦への挑戦も楽しめる作品。発売日 1993/6/11アテナ -
対局囲碁ゴライアス基本情報
タイトルは「対局囲碁ゴライアス」。
スーパーファミコン向けに1993年5月14日に発売された囲碁ゲーム。
発売元はBPS。
小川誠子と白江治彦の監修による作品で、日本棋院推薦。
SFCで最初に発売された囲碁ソフトとされている。
ゲーム内容
CPUまたは人間同士で囲碁対局を楽しめる。
盤面は9路盤、13路盤、19路盤を収録している。
白黒の手番選択やハンデ設定に対応している。
対局の棋譜を保存できる。
初級、中級、上級に分かれた詰碁を各30問、合計90問収録している。
システム・攻略要素
詰碁は10級相当から六段相当まで用意され、問題ごとに制限時間が設定されている。
詰碁の正解状況は金、銀、銅の3種類のトロフィーで記録される。
一部の誤答では、その後の手順と文章による解説が表示される。
オートセーブに対応し、セーブデータは3つまで作成できる。
スーパーファミコンマウスに対応している。
最後に置いた碁石の位置は光るエフェクトで分かりやすく表示される。
音楽・サウンド・声優
タイトル画面では桜の映像とともにBGMが流れる。
詰碁の成績に応じて金、銀、銅それぞれ異なるメロディーが用意されている。
評価
CPUはFC時代の囲碁ソフトより強くなっていると評価されている。
詰碁90問と解答状況の記録により、問題を埋めていく楽しさがあるとされている。
一枚絵や桜、トンボなどのグラフィックが丁寧に描かれ、囲碁の雰囲気を損なわず演出している点が好評。
一方でCPUや詰碁の難易度は高く、専門用語も多いため初心者には厳しいという指摘がある。
十字ボタンで盤面を移動する際に反応が遅く、意図しない場所へ石を置きやすいという問題がある。
高ランクのクリア記録が低ランクの成績で上書きされる仕様も不便とされている。
総評
CPU対局に加えて90問の詰碁や棋譜保存、オートセーブなどを備えたSFC初期の本格囲碁ソフト。
難易度と操作性には厳しい部分があるが、詰碁や演出など付加要素が充実しており、経験者向けの良作と評価されている。発売日 1993/5/14BPS -
スーパーダンクスター基本情報
タイトルは「スーパーダンクスター」。
スーパーファミコン向けに1993年4月28日に発売されたバスケットボールゲーム。
メーカーはサミー。
最大8人で参加できるトーナメントモードを搭載している。
ゲーム内容
個性の異なる選手を使って試合を行い、トーナメント優勝を目指す。
選手ごとにスタミナやパワーなどの能力が異なる。
試合に出場することで選手の能力を成長させることができる。
ダンクシュート時にはズームアップ画面に切り替わる演出が用意されている。
トーナメントで優勝するとエンディングを見ることができる。
システム・攻略要素
試合は2D視点で進行する。
選手ごとの能力差を踏まえてチーム編成を考える要素がある。
トーナメントモードでは5分を4クォーター行い、1試合20分で進行する。
試合に慣れることで相手との点差を広げやすくなったというプレイ記録がある。
終盤ではボールを保持して時間を進める戦い方も可能とされている。
評価
ダンクシュートのズーム演出は迫力があると評価されている。
一回戦では高得点同士の接戦となり、白熱した試合を楽しめたというプレイ記録がある。
選手の成長要素と能力差によって、試合ごとに変化を感じられる点が特徴。
一方で1試合20分という長さを長く感じ、繰り返し遊ぶと飽きやすいという意見がある。
複数人で優勝を争えるトーナメントモードは、対戦用として楽しめる要素とされている。
総評
選手育成と最大8人参加のトーナメントを組み合わせたSFC向けバスケットボールゲーム。
迫力あるダンク演出や成長要素が特徴だが、試合時間の長さから繰り返しプレイにはやや単調さを感じるという意見もある作品。発売日 1993/4/28サミー -
スーパー・キックボクシング BEST of the BEST基本情報
タイトルは「スーパー・キックボクシング BEST of the BEST」。
スーパーファミコン向けに1993年3月5日に発売されたキックボクシングゲーム。
メーカーはエレクトロ・ブレイン・ジャパン。
本格的なキックボクシングの試合と選手育成を楽しめる内容となっている。
ゲーム内容
パンチやキックを使って対戦相手と戦い、チャンピオンを目指す。
全55種類の必殺技が用意され、その中から13種類を選んで使用できる。
試合だけでなく、選手を鍛えるトレーニングモードも搭載している。
トレーニングではスパーリング、サンドバッグ、キックパッドなどを利用できる。
システム・攻略要素
選択した必殺技を簡単な操作で繰り出せる。
試合前に使用する必殺技を選ぶことで、自分なりの技構成を作れる。
トレーニングによって選手を強化しながら試合を進めていく。
相手に背後へ回り込まれると、すぐに振り向けず攻撃を受けやすいという指摘がある。
音楽・サウンド・声優
効果音やサウンドが独特だというレビューがある。
評価
攻撃がヒットした際の手応えを感じられるアクションが特徴とされている。
多数の必殺技から使用技を選べる点が特徴となっている。
一方で相手が背後に回った際の対応がしにくく、操作性に不満を感じるという意見がある。
審判の動きが不自然に見えるという指摘がある。
試合後に得たものが分かりにくいという意見もある。
総評
多数の必殺技とトレーニングによる育成を組み合わせたSFC向けキックボクシングゲーム。
リアルな打撃感や技の選択が特徴である一方、振り向き操作や演出の分かりにくさには不満も挙げられている作品。発売日 1993/3/5エレクトロブレインジャパン -
ウォーリーをさがせ!絵本の国の大冒険基本情報
タイトルは「ウォーリーをさがせ! 絵本の国の大冒険」。
スーパーファミコン向けに1993年2月19日に発売されたアドベンチャーゲーム。
発売元はトミー、開発はオーパスと夏システム。
絵本「ウォーリーをさがせ!」を原作としたゲーム化作品。
プレイヤーはウォーリー親衛隊100人目の新入りとなり、絵本の世界に閉じ込められたウォーリーたちを救出する。
ゲーム内容
絵本の世界は石器時代、エジプト、バイキング、十字軍、中世の5ページで構成されている。
各ページを歩き回り、提示された人物や物を探し出すことが基本となる。
正しい対象を見つけたら魔法のステッキで指し示すことで問題をクリアする。
99人のウォーリー親衛隊を各地で救出しながら物語を進める。
各ページには個別のストーリーがあり、恋人同士の手助けや戦争を止める展開などが用意されている。
ウォーリー自身を本格的に探すのは終盤で、それまでは親衛隊やストーリー上の人物を探す場面が中心。
システム・攻略要素
画面は2D見下ろし型で、十字キーで移動し、Bボタンで周囲を調べる。
1つのビューごとに画面が固定され、端まで移動すると次のビューへ切り替わる。
主人公には「チャンス」が設定されており、誤った対象を指したりトラップに触れたりすると減少する。
チャンスが0になるとマーチンの書斎へ戻されるが、コンティニューは無制限。
ウォーリーによるチュートリアルステージが用意されており、基本操作を学んでから本編に入れる。
救出した親衛隊はマーチンの書斎に増えていき、進行に応じて画面が賑やかになる。
一部にはスイッチを使う簡単なパズルやショートカットも用意されている。
音楽・サウンド・声優
BGMは各場面の雰囲気に合わせて作られている。
マーチンの書斎では落ち着いたボサノバ調の曲が流れ、最終ステージではホラーチックなBGMが使われている。
評価
原作絵本の画風やコミカルな群衆の動きをドット絵とアニメーションでよく再現していると高く評価されている。
「絵本の世界に入り込んで探す」という構成が原作の遊びを自然にゲームへ落とし込んでいる点が好評。
主人公や親衛隊の細かなモーションが豊富で、動かしたり眺めたりするだけでも楽しめるという評価がある。
ストーリーはシンプルながら見せ場があり、感動したという意見もある。
一方で難易度は全体的に低く、やることが終始「人や物を探す」ため単調に感じるという指摘がある。
歩行速度が遅くダッシュもできないため、同じ場所を往復する場面ではもどかしさを感じやすい。
一度クリアしたページへ戻れず、気に入った世界を再訪できない点も惜しまれている。
総評
原作「ウォーリーをさがせ!」の雰囲気と探し物の楽しさを、ストーリー付きの探索アドベンチャーとして再現したSFC作品。
単調さや移動の遅さはあるものの、原作再現、演出、キャラクターの動きに力が入った良質なキャラクターゲームと評価されている。発売日 1993/2/19トミー -
プロフットボール'93基本情報
タイトルは「プロフットボール'93」。
スーパーファミコン向けに1993年2月12日に発売されたアメリカンフットボールゲーム。
メーカーはエレクトロニック・アーツ。
「プロフットボール」の続編で、93年度版のデータを収録している。
全40チームから使用チームを選択できる。
ゲーム内容
好きなチームを選び、プレーオフ優勝を目指して試合を進める。
多彩なフォーメーションを選択しながら試合を組み立てる。
アメリカンフットボールのチームや選手データを取り入れた内容となっている。
システム・攻略要素
フォーメーションの選択が試合展開を左右する要素として取り入れられている。
相手や状況に応じてプレーを選択しながら進める頭脳的な要素がある。
前作と同様にアクション性はないとする攻略サイトの記述がある。
前作と比べてUI周辺のグラフィックが少し豪華になったとされている。
評価
93年度版のデータを使い、NFLの雰囲気を味わえる点が特徴とされている。
多彩なフォーメーションを駆使する戦術面が魅力として挙げられている。
一方で攻略サイトではアクション性のない作品とされており、一般的な操作型スポーツゲームとは異なる内容と評されている。
前作からUI周辺の見た目が強化された点が変化として挙げられている。
総評
40チームから使用チームを選び、フォーメーションを駆使してプレーオフ優勝を目指すSFC向けアメリカンフットボールゲーム。
93年度版データと戦術選択を特徴とし、前作の基本構成を受け継ぎながらUI面を強化した作品。発売日 1993/2/12Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
ナムコットオープン基本情報
タイトルは「ナムコットオープン」。
スーパーファミコン向けに1993年1月29日に発売されたゴルフゲーム。
メーカーはナムコ。
風やコースを読みながらショットを打ち分ける本格志向のゴルフゲーム。
ゲーム内容
賞金王を目指して大会を戦うツアーゴルフモードを収録している。
自キャラクターは5人から選択でき、それぞれ能力傾向が異なる。
女性キャラクターはパワーが低い代わりに運が高く、ベテランは技が高いとされている。
キャディは8人用意されている。
大会で得た賞金を使って新しいクラブを購入できる。
高価なクラブほど飛距離が伸びる。
ホールインワンを出すとボーナスを獲得できる。
システム・攻略要素
大会終了後にキャラクターのパラメータを成長させることができる。
コースには曲がりくねった形状やチップインを狙う場面が多いとされている。
単純な飛距離だけではなく、コース形状を見ながらショットを調整する必要がある。
風向きやコース状況を読んで正確に打つことが重要となる。
クラブを買い替えることで飛距離が変化し、それに伴って距離感も変わる。
ツアーでは全大会で優勝しなくても賞金王を目指すことができる。
評価
シンプルな操作で本格的なゴルフを楽しめる点が評価されている。
風やコースを読んで打つ要素により、単純なショット操作だけではない奥深さがあるとされている。
ツアーゴルフで賞金王を目指す長期的な目標が用意されている点が魅力。
キャラクターごとの能力差やクラブ購入、成長要素によってプレイスタイルを変えられる。
一方でキャディの見た目以外の部分には使い回しが見られるという指摘がある。
総評
風やコースを読みながらラウンドし、ツアーで賞金王を目指すSFC向けゴルフゲーム。
キャラクター選択、能力成長、クラブ購入などの要素を備え、シンプルな操作ながら継続して遊べる内容となっている。発売日 1993/1/29ナムコ -
スーパー倉庫番基本情報
タイトルは「スーパー倉庫番」。
スーパーファミコン向けに1993年1月29日に発売されたパズルゲーム。
メーカーはパック・イン・ビデオ。
「倉庫番」シリーズのSFC版として発売された。
ゲーム内容
押すことはできるが引くことはできない荷物を動かし、すべての荷物を所定の位置へ運ぶとステージクリアとなる。
6つのコースに各50問が用意され、通常問題は合計300問収録されている。
最初からすべての通常問題を選択して遊ぶことができる。
通常300問をすべてクリアすると「ちょうなんかい」コースが出現する。
「ちょうなんかい」コースにはさらに50問が収録されている。
自由にステージを作成できるエディットモードを搭載している。
2人対戦にも対応している。
システム・攻略要素
L、Rボタンでアンドゥとリドゥを自由に行える。
荷物を間違えて動かした場合でも、ひとつ前の状態に戻してやり直せる。
各コースごとにパスワードが独立しており、進行状況を記録できる。
一度解いた問題は模範解答を確認できる。
ステージに時間制限はないが、歩数制限が設定されている。
無駄な移動を減らし、少ない手数で荷物を運ぶ必要がある。
画面全体を回転させる機能があり、SFC版独自の要素として紹介されている。
「ちょうなんかい」50問をすべてクリアした後、面選択画面で特定操作を行うとエンディングを見られる。
評価
問題数が多く、じっくり遊べるボリュームが評価されている。
エディットモードで自作問題を作れる点が魅力とされている。
2人対戦に対応している点も評価されている。
シンプルなルールながら、荷物を引けない制約によって考える必要があり奥深いという評価がある。
一方で内容や見た目、音楽は地味に感じられるという意見がある。
歩数制限があるため、時間を気にせず考えられる一方で無駄な動きには注意が必要とされている。
総評
多数の問題、エディット、2人対戦、アンドゥとリドゥなどを備えたSFC版「倉庫番」。
基本ルールはシンプルだが、通常300問に加えて高難度コースも用意され、長く遊べるパズルゲームとなっている。発売日 1993/1/29パック・イン・ビデオ




