お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月1日に発売されたハード
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ビジコンサイトの構成上開発元が東芝EMIとなっていますが東芝が開発しています。
製造メーカー: 東京芝浦電気(現:東芝)
発売日: 1978年4月1日
種別: 据置型ゲーム機
世代: 第2世代
特徴: 日本初のマイコン内蔵カセット交換式テレビゲーム
開発基盤: RCA社の「RCA Studio II」を基に開発
販売経路: 家電ルートを利用、玩具店では販売されなかった
価格: 本体価格54,800円
コントローラ: テンキーのみのパッドで、ジョイスティックオーバレイが可能
内蔵ゲーム: 5種類のソフトウェアがあらかじめ内蔵
描画性能: エポック社のカセットビジョンには劣るが、マイクロプロセッサによるソフト供給が特徴
内蔵ソフトウェアの例:
落書き
ボウリング
模様書き
カーレース
加算ゲーム
CPU: RCA 1802(1.78MHz)
内蔵ROM: 2Kバイト
外部ROM: 2Kバイト(カセット用)
RAM: 256バイト
VRAM: 512バイト
グラフィック: 64×32ドット、4色カラー(朱色、水色、黄緑、透明)
付属品: アンテナ切換えスイッチ、ACアダプター、コントロールスティック×2個
ソフトウェア: 算数ドリル、スポーツファン、ギャンブラーI、スペースコマンドなど
関連情報: ビジコンを東芝のワンボードマイコン「EX-80」と接続してオリジナルゲームを動かす記事があった発売年 1978年 / 東芝EMI -
ワンダーメガメガドライブは派生バリエーションを公式に認めている。
大規模な改訂は1度だけだが、地域によって特徴が異なる派生版が存在。
一部の地域では機能拡張が求められ、別の地域ではコストダウンが課題。
日本版はヘッドフォンジャックやA/V出力を搭載しているが、モノラル出力のみ。
9ピン拡張端子やRFモジュレーターの有無がモデルによって異なる。
欧州版はPALに、フランス版はSECAMに対応した特別版がある。
メガドライブIIがMEGA DRIVE IIIとして発売された。
韓国版はサムスンが製造し、一部の機能が省かれている。
ワンダーメガはゲームとCDプレーヤーが統合された機種で、日本でのみ販売されていた。
テラドライブはIBM製PCを内蔵したメガドライブ。
Mega PCはセガのライセンスを受けたPC/AT互換機であり、メガドライブとの統合が行われた。
Mega-Techはアーケード筐体でメガドライブゲームを搭載。
多数のクローン機がアジア市場に流通し、公式ライセンスは受けていない。
メガドライブハンドヘルドは携帯ゲーム機で20本の内蔵ソフトを搭載。
Play TVシリーズはメガドライブゲームをテレビで遊べるデバイス。
テクニカル仕様および互換性はバリエーションごとに異なる。
近年、非公認のクローン機が一般市場に流通している。
メガドライブのいくつかのモデルは3000円から価格が変動。
Sega Genesisシリーズも多くのバリエーションが存在する。
最後に、レトロゲーム関連の新しい機種が継続的に発売されている。発売年 1992年 / ビクター
本日4月1日に発売されたソフト
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算数ドリル発売日はわからなかったので本体と同じ発売日としています。発売年 1978年 / 東芝EMI -
スポーツファン発売日はわからなかったので本体と同じ発売日としています。発売年 1978年 / 東芝EMI -
ギャンブラーI発売日はわからなかったので本体と同じ発売日としています。発売年 1978年 / 東芝EMI -
ギャンブラーII発売日はわからなかったので本体と同じ発売日としています。発売年 1978年 / 東芝EMI -
スペースコマンド発売日はわからなかったので本体と同じ発売日としています。発売年 1978年 / 東芝EMI -
霊感発売日はわからなかったので本体と同じ発売日としています。発売年 1978年 / 東芝EMI -
ゴルゴ13さいとう・たかを、さいとうプロの同名漫画作品を題材にしたゲーム。発売年 1984年 / セガ -
パチンコII3000発打ち止めまでの時間を競うパチンコゲーム。発売年 1984年 / セガ -
コナミのハイパースポーツコナミが1984年7月に発売した業務用ゲーム『ハイパーオリンピック'84』の移植版。発売年 1985年 / セガ -
コナミの新入社員とおるくん『新入社員とおるくん』は1984年にコナミが開発したアーケードアクションゲーム。
海外版は『Mikie』(マイキー)として知られる。
プレイヤーは新入社員「とおるくん」を操作し、恋人「みゆきちゃん」とデートするために会社から抜け出す。
敵キャラクターから逃げつつ、「ハート」を集める必要がある。
ステージをクリアすることで次へ進み、5つのステージを経て1周クリアとなる。
2周目ではステージ順や敵の動きが変わる。
各ステージに様々な社内の敵キャラクターが存在する。
攻撃方法は4種類(ヘッドバット、ヒップアタック、ドアアタック、アイテム投げ付け)。
BGMにはビートルズの楽曲が使用されている。
開発当初の設定が健全育成の観点から変更された。
ステージごとに異なる環境(オフィス、更衣室、社員食堂など)が設定されている。
敵キャラクターの動きや攻撃に工夫が施されている。
海外版では教室を舞台とした設定が採用された。
ゲーム内のアイテムを使って敵を妨害する要素がある。
ハートを集めることで新たなステージへの扉が開く。
ゲームにはスコアシステムがあり、高得点を狙う要素が存在する。
ゲームフィーチャーとしてボーナススコアを得られる要素もある。
延長やリメイク版が存在し、タイトルや仕様が異なる場合がある。
敵キャラクターの行動パターンがステージに応じて設定されている。
ゲームデザインには多様性と戦略要素が組み込まれている。コナミが1984年11月に発売した業務用ゲーム『新入社員とおるくん』の移植版。発売年 1985年 / セガ -
GPワールド『GPワールド』は1984年11月にセガとバリー=ミッドウェイからリリースされたレーザーディスクゲーム。
2画面を使用し、前年のゲームシステムを基にしている。
プレイヤーは3つのグランプリ(「WEST GP」、「EAST GP」、「JAPAN GP」)から選べる。
グランプリの選択後、予選(TRIAL)が始まり、一周できれば本戦(GRAND PRIX)に進む。
本戦では規定周回数を走行し、規定以上の順位であると次のグランプリに進む。
画面は実写映像とCG車両を合成しているが、グラフィックが粗く「浮いた」印象。
画面サイズは横2画面分ですが、実際には1画面をハーフミラーで引き延ばしている。
専用筐体を使用した大型ゲームで、コクピット状のシートがある。
フロントパネルにはハンドルと動くタコメーターが装備。
ペダルを過剰に使用すると映像が乱れ、ゲームがリセットされることがある。
大型筐体は他のゲームにも転用された例がある。
SG-1000用の移植版は、世界10カ国のサーキットを勝ち進む内容になっている。
SG-1000版はファミコンのF1レースに似たゲームプレイで、2周する。
最終ステージをクリアすると、最初のコースに戻る。
レコードタイムでゴールすると隠しコースに移動可能。
MSX用にも版が存在し、ポニーキャニオンから発売された。セガが1984年11月に発売した同名の業務用ゲームの移植版。発売年 1985年 / セガ -
チャンピオン剣道対戦型の剣道ゲームでルールの異なる個人戦と団体戦が搭載されている。発売年 1986年 / セガ -
Rush'n AttackRush’n Attack(日本名:グリーンベレー)は、1985年にコナミによって開発されたアーケードゲーム。
冷戦時代を背景としており、北米では「ロシアの攻撃」という言葉をもじったタイトル。
プレイヤーはアメリカの特殊部隊グリーンベレーとなり、敵軍基地に侵入し、捕虜を救出する。
ゲームは4つのステージで構成されており、各ステージの最後には特定の敵が待ち構えている。
敵キャラクターにはソ連兵士や犬、様々な武器を持った兵士が含まれる。
プレイヤーはナイフや捕獲した武器を使用し、特定の敵を倒すことで強力な武器を入手可能。
ミッションが成功すると救出した捕虜が敬礼し、次の難易度で再プレイ。
エクストラライフは30,000点と70,000点ごとに付与される。
1986年、Ocean Softwareが家庭用バージョンをZX Spectrum、C64などにリリース。
NES版は捕虜救出から秘密兵器の破壊に目的が変更され、協力プレイモードが追加。
NES版には新たな2つのステージが追加され、フレイムスロワーが削除された。
2002年にGame Boy Advance向けにアーケード版のコンバージョンがリリース。
2007年、Xbox Live Arcadeでアーケード版が改善されたグラフィックと音楽で再リリース。
移植版や再リリースは、日本のスマートフォン市場や中国のJava電話向けにも展開された。
ゲームは日本やヨーロッパで成功を収め、特にアーケードでの人気が高かった。
批評家からは、グラフィックや音楽、ゲームプレイが高く評価された。
NES版はIGNの「トップ100 NESゲーム」リストで99位にランクイン。発売年 1987年 / コナミ -
Freedom ForceFreedom Forceは、2002年にIrrational Gamesが開発し、Electronic ArtsとCrave Entertainmentが出版したリアルタイムタクティカルRPG。
プレイヤーはスーパーヒーローチームを指揮し、パトリオットシティをさまざまな悪党やモンスターから守る。
ゲームの予算は約200万ドル。
2005年3月に続編「Freedom Force vs The 3rd Reich」が自己出版された。
2009年5月29日にSteamで両作品が配信開始。
主なキャラクターはMentorで、彼の敵はLord Dominion。
ゲームは「Energy X」という物質に基づき、キャラクターに超能力を与える。
最初の仲間でプレイ可能なヒーローはMinuteman(フランク・スタイルズ)。
ゲームエンジンはNetImmerseを使用。
2005年1月から6月にかけて、ストーリーがImage Comicsで6巻のミニシリーズとして再物語化された。
ゲームはMetacriticで「ユニバーサルな称賛」を受け、GameSpotで2002年3月の最優秀コンピュータゲームに選ばれた。
Computer Gaming Worldの2002年「ストラテジーゲームオブザイヤー」を受賞。
Computer Games Magazineでは2002年の9番目に優れたコンピュータゲームに選ばれた。
最優秀ボイスアクティング賞も受賞。
GameSpotから「PCでのベストストーリー」賞を受賞。
数々のアワードにノミネートされた。
続編「Freedom Force vs. the Third Reich」はオリジナルから3年後にリリースされた。発売年 1988年 / サンソフト -
Major League Baseball1988年にNintendo Entertainment System向けにリリースされた「Major League Baseball」は、メジャーリーグからライセンスを受けた最初のビデオゲームの一つ。
メジャーリーグ選手協会からの承認が得られなかったため、実際の選手名は使用されず、番号のみで表現された。
全26チームのロースターが1987年の情報に基づいている。
ゲームはアトラスが開発し、LJNが出版した。
現実的なゲームプレイとチーム選択の重要性を強調したマネージャー要素が特徴。
さまざまな戦術を考慮する必要があり、選手の打率やホームラン数に基づいて決定を下す。
ゲーム内にはレギュラーシーズン、オールスターゲーム、ワールドシリーズの3つのモードがある。
ワールドシリーズは実際の形式とは異なり、1試合のみで構成されている。
選手は公式ユニフォームと色で表示され、バンティングやピッチング、盗塁などのオプションが含まれる。
ゲームの物理エンジンには疑問があり、ボールが特定の条件で挟まれることが可能。
AIが未発達で、ボールを捕る動作が遅く、得点が容易になる問題が存在。
バッターはバッターボックス内で垂直にしか動けず、水平移動ができない。
グラフィックは当時の技術制限の中で三次元的に見なされた。
音楽はほとんどなく、効果音も限られている。
「Major League Baseball」はNintendo Powerの初号に特集され、他の野球ゲームと比較された。
Allgameでは3点(5点満点)を評価された。
ゲームは売上のリーディングタイトルとして取り上げられた。発売年 1988年 / LJN -
魔界八犬伝 SHADA『魔界八犬伝 SHADA』は1989年4月1日にデータイーストから発売されたPCエンジン用アクションRPG。
ストーリーは小説『南総里見八犬伝』を基にしている。
主人公の「しん」は八剣士の生まれ変わりで、悪の化身「玉梓」を再封印することが目的。
ゲームは難易度が高く、暗闇迷路の探索や特定の宝箱を2度開ける要素がある。
バックアップ機能はなく、パスワード制を採用している。
ディレクターは巌光生で、音楽は数人が担当。
2006年にWindows版がi-revo、2007年にはWiiのバーチャルコンソール、2016年にはプロジェクトEGGで再配信された。
戦闘は敵に接触することで行い、半分ずらして接触することでダメージを軽減できるシステム。
里見の伏姫から受け継いだ八犬士は「玉梓」を封印に成功、その後復活させられ旅に出ることになる。
ゲーム誌『ファミコン通信』の評価は23点(満40点)で、難易度の高さを指摘。
『マル勝PCエンジン』では26点、読者投票では19.64点の評価。
1993年にはPCエンジンの全ソフト中358位(485本中)にランクイン。発売年 1989年 / データイースト -
Adventures of Lolo「Adventures of Lolo」は1989年にHAL研究所が開発したパズルゲーム。
NES向けにリリースされ、全世界での展開があった。
ゲームは「Eggerland」シリーズの第5作で、北米では初めてのリリース。
プレイヤーはLoloというキャラクターを操作し、誘拐されたプリンセスLalaを救うのが目的。
50の部屋からなる城を登り進む形で構成されている。
各部屋でハートを集め、宝箱を開けて次の部屋への出口を開放する。
敵を避けたり中和したりしながらパズルを解く必要がある。
ゲーム内で敵を卵に閉じ込めることができ、この卵を使って他のアクションが可能。
プレイヤーは必要に応じて部屋を再スタートできる。
ロードの仕組みやグラフィックがシンプルだが、ゲームプレイは中毒性があると評価されている。
WiiやWii U、Nintendo Switchのバーチャルコンソールでも再リリースされた。
ゲームは批評家やファンから高い評価を受け、カルト的なフォロワーを得た。
プレイヤー達には、論理問題を解くことが得意な人が有利との意見がある。
各パズルの難易度は評価されており、男女両方にアピールする内容。
LoloとLalaは、他のゲームシリーズにも登場し、互いのキャラクターと関連性がある。
ゲームのデザインやゲームプレイが他の作品と比較されることが多い。
Loloにインスパイアを受けた他のゲームも存在する。
楽曲に関しては批判的な意見もあり、ループが煩わしいとの声も。
ゲームは一日でクリアできるが、難易度が高いため挑戦的とされている。発売年 1989年 / ハル研究所 -
Mystery Questゲーム名: Mystery Quest
開発: Carry Lab
発売年: 1987年
日本での出版: Square
北米での出版: Taxan
主人公: Hao
目的: 魔法使いになること
日本語名: ハオ君の不思議な旅
公式ウェブサイトあり (日本語)
MobyGamesにも情報あり発売年 1989年 / Taxan -
Taboo:he Sixth Sense「Taboo: The Sixth Sense」は1989年にRareが開発し、Tradewestが発売したNES用タロットカードリーディングシミュレーションゲーム。
対象年齢は14歳以上で、娯楽目的のみの警告が付いている。
パーティーゲームとして複数の大人が楽しむことを目的としている。
プレイヤーは名前、生年月日、性別を入力してから質問を行う。
ゲームはケルト十字配置でタロットリーディングを生成する。
使用されるタロットデッキは全78枚、マイナーアルカナとメジャーアルカナが含まれる。
読み出し結果は通常のカードと逆位置のカードの両方がある。
プレイヤーはアメリカの州を選択し、それに応じた宝くじの番号が与えられる。
Instruction bookletには「タロット」の語源や、カードの説明、配置の意味が記載されている。
具体的なゲームアクティビティはなく、リーディングの繰り返しのみである。
ゲームにはヌードや宗教的な画像が含まれており、通常はNintendo of Americaのコンテンツガイドラインに反するもの。
都市伝説として、ゲームが若いプレイヤーの死を予言したとされることがある。発売年 1989年 / Tradewest -
PinBotPin-Botは1986年10月にWilliamsから発売されたピンボールマシン。
デザインはPython AngheloとBarry Ourslerによる。
ゲームの主な目的は、冥王星から太陽までの太陽系の惑星を進むこと。
プレイヤーは特定のターゲットをヒットして惑星を進む。
中央のプレイフィールドにはライトグリッドがあり、プレイヤーはターゲットをヒットしてこれを完成させる。
グリッドを完成させると、ロボットのアイソケットに2つのボールをロックし、マルチボールモードが開始。
左のランプでソーラーバリュー(ジャックポット)を得ることができる。
ソーラーバリューはゲーム間で持ち越される。
プレイフィールドにはスパイラルランプもあり、スキルショットとして機能。
Pin-Botの続編には『The Machine: Bride of Pin-Bot』(1991年)と『Jack-Bot』(1995年)がある。
Pin-Botは1988年の映画『タクシー』や『クロコダイル・ダンディII』、映画『ビッグ』にも登場。
2002年の映画『ビッグ・ファット・ライアー』にもPin-Botが見られる。
アーケードゲーム『The Combatribes』の第3ステージにはPin-Botが武器として登場。
Pin-BotはTerra Lightfootの音楽ビデオ『Pinball King』でも使用された。
1990年には8ビットのNES用にシミュレーション版が発売された。
UltraPinアーケードゲームにもPin-Botが含まれている。
2018年6月30日以降、Pin-BotはWMSライセンスの期限切れにより利用できない。
Pin-Botは『Pinball Hall of Fame: The Williams Collection』に収蔵。発売年 1990年 / 任天堂 -
Ghostbusters IIゲーム名: Ghostbusters II
発売年: 1990年(NES用)
開発会社: Imagineering
出版社: Activision
映画に基づく: 1989年の映画『Ghostbusters II』
アメリカでの発売: 1990年4月
イギリスでの発売: 1991年3月
ヨーロッパおよび日本では別のゲーム(New Ghostbusters II)がリリース
ゲームジャンル: サイドスクロールアクション
様々なレベルがあり、下水道では巨大なクモやゴーストを避ける
Ectomobileを運転し、障害物を避けたり、ゴーストを撃つ要素あり
自由の女神を操作することも可能
最終レベルでヴィゴ・ザ・カーパシアンとの戦いがある
レビューではグラフィックが悪いと評価される
Electronic Gaming Monthlyではゲームプレイが不十分との批判あり
Mean Machinesは多様性を評価しつつ、グラフィックや音に批判
Skyler Millerは難易度が厳しいとしながらも音楽は評価
Electronic Gaming Monthlyの評価: 4/10、3/10、5/10
Nintendo Powerの評価: グラフィック/音 3.1/5、テーマ/楽しさ 2.9/5
プレイ制御と挑戦のスコアは2.6/5発売年 1990年 / Activision Blizzard -
Snake's Revengeゲーム名:Snake’s Revenge(スネークズリベンジ)、1990年にKonamiが制作。
プラットフォーム:Nintendo Entertainment System(NES)。
メタルギアの独立した続編として制作された。
制作にあたり、シリーズ creatorの小島秀夫は関与していない。
プレイヤーの目的は敵の拠点に忍び込み、発見されずにミッションを達成すること。
武器や装備を収集して新しいエリアにアクセスする必要がある。
警告状態になると敵が攻撃し、一定数の敵を倒さないと潜入状態には戻れない。
プレイヤーはナイフと拳銃を初期装備として持った状態でゲームを開始。
スネークの最大健康や運搬能力はランクによって決まる。
敵の将校を尋問し、成功すれば昇進のポイントになる。
ゲームはジャングルや倉庫、貨物船、列車など多様なエリアで進行。
側面ビューのエリアもあり、 スネークは動き回りながら発見を避ける必要がある。
ミッション名はOperation 747、 スネークは敵基地に潜入。
敵は新型メタルギアを建設中で、スネークはそれを阻止するために戦う。
結末として、スネークは敵の指揮官を倒し、新型メタルギアを破壊。
小島秀夫はゲームを楽しんでいるとコメントしつつも、制作には関わらなかった。
ゲームは北米とヨーロッパでリリースされ、日本版は存在しない。
ゲームの評価について小島は「悪いゲームではない」と述べた。
タイガー・エレクトロニクスからハンドヘルドゲームも発表された。発売年 1990年 / Ultra Games -
Ivan 'Ironman' Stewart's Super Off Roadタイトル: Ivan ’Ironman’ Stewart’s Super Off Road
リリース年: 1989年
開発会社: Leland Corporation
デザイナー: John Morgan
公認レーサー: Ivan Stewart
ホームバージョン: 1990年にVirgin Gamesによって製作
対応プラットフォーム: NES、Master System、Genesis、Super NES、Amiga、MS-DOS
トラック数: 8(SMS版は12、SNES版は16)
レース数: 最大99レース、SNES版は64レースでループ
プレイ人数: 最大3人(NES版は4人)
ゲームの目的: シーズン終了時に最も多くのお金を稼ぐこと
続行機能: アーケード版では追加の資金を得られるが、家庭用版ではゼロにリセット
初の車両アップグレード要素: John Morganによって考案
評価: Your Sinclairのトップ100ゲームにおいて47位、Amiga Powerで35位
アーケードゲームのキャラクター: CPUトラッカーは実際の開発者の名前を使用
トヨタとの提携: Super NES版にトヨタブランドのロゴと楽曲が使用
無許可のキャラクター変更: NES版ではIvan Stewartの名前が削除
拡張パック: Track Packが1989年にリリース、8つの新しいトラックを追加
続編: Super Off Road: The Baja(1993年)、Off Road Challenge(1997年)、Offroad Thunder(1999年)
再発売: Midway Arcade Treasures 3(PS2、Xbox)およびMidway Arcade Origins(PS3、Xbox 360)に収録
総評: プレイが難しいバージョンも存在(例: Lynx版)
ゲームのスタイル: トップビューインドアオフロードトラックレース発売年 1990年 / Tradewest -
Double Dare「Double Dare」は、Nickelodeonのゲームショーを基にしたビデオゲーム。
1988年にIBM PC互換機とコモドール64向けにリリース。
1990年にRareが任天堂エンターテイメントシステム(NES)向けに移植。
1人または2人でプレイ可能。1人プレイヤーはコンピュータと対戦。
ゲーム開始前にチーム名とアバターを選択。アバターは男女各4人。
難易度は3段階から選択可能。難易度が上がるほどタイムが短くなる。
ゲームはテレビ版と同様に進行し、10問のトリビアラウンドが2ラウンド、障害物コースが1ラウンド。
初めの制御権を決めるためにトスアップチャレンジが行われる。
トリビアの答えはコントローラーの上下矢印で選択。
ラウンド2終了時に最も多くのお金を持つプレイヤーが障害物コースへ進む。
障害物を進むには、Dパッドの左右または上下を交互に押す必要がある。
フラッグを取るには、画面上のキャラクターを適切な位置に配置し、Aボタンでジャンプする。
障害物は実際のショーのものを基にし、ランダムに生成される。
障害物コースをクリアするとBMX自転車やテレビ、NES本体などのバーチャル賞品が獲得できる。
ゲームはテレビのファンにも好評で、ファン以外でも楽しめるとの評価。
David & Robin Minnickが「Compute!’s Gazette」でレビューを行った。発売年 1990年 / GameTek -
Dynowarz: Destruction of Spondylusゲーム名: Dynowarz: Destruction of Spondylus
開発: Advance Communication Company
出版: Bandai
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System
発売日: 1990年4月(北米)
ゲームモード: Professor ProteusまたはCyborasaurusを操作
エネルギー補充: ”E”カプセルで完全回復、”B”カプセルでバリアメーター全回復
ステージ環境: 氷やジャングルを含む異なる惑星で展開
目標: 各惑星の人工知能コンパウンド(AIC)に到達
ボスキャラクター: 各レベルに強力なロボサウルスが存在
AIC内: 感染ウイルスを破壊する必要がある
障害物: Platforms of DeceptionやFlying Hounds of Destructionなど
レビュー: 主に否定的な評価
批判点: ゲームプレイの不均衡、低品質なグラフィックス、多数のバグ
Nintendo Power: 20点中13点
ポジティブな要素: カットシーンアニメーション、サウンドトラック、パワーアップアイテム
別名: ”Dynowarz: The Destruction of Spondylus”
複数の情報サイトで言及されている
載道のデータ有り(MobyGames、IMDbなど)
一部のレビュアーはカットシーンと音楽を評価発売年 1990年 / バンダイ -
ファンタシースターII テキストアドベンチャー ユーシスの冒険『ゲーム図書館』配信タイトル。
■ 基本情報
タイトル:ユーシスの冒険(全8編のうち1編)
配信日:1991年4月
主人公:ユーシス(PSII本編の主人公)
時系列:幼少期から青年期へ、成長を描く構成
ジャンル:選択式アドベンチャー(ゲームブック風)
■ 序盤:孤児院での日々
孤児院のユーシスの部屋からスタート
食堂で「パン」を入手(何度でも取得可)
ディックから「ラブレター」を預かる
シェリーに渡すと誤解され、人形を入手
ディックに人形を渡すと「酒ビン」を入手
守衛に酒ビンを使い外出可能に
物置で「ソード」を忘れず入手
■ 中盤:剣術修行と旅立ち
ソードジムで師範と修行(敗北してもOK)
奥でオコーナーと戦うが敗北
街で占師に助言をもらい、修行を決意
院長から餞別50メセタを受け取りウーゾ島へ
8年後、成長したユーシスがパセオへ戻る
■ パセオ再訪とシオンへ
院長からシェリー誘拐の知らせ、シオン行き「チケット」入手
ディックから「箱」を受け取り、物置で「会員証」入手
ソードジムで師範を倒すと「テープ」入手
シオンの宿屋に宿泊可能(または孤児院に戻ってパン回復)
宿屋2階で「黒いカギ」「テープレコーダー」入手
テープ再生で「天道斬破剣」を修得
■ シオンの探索と最終決戦
西でメカ戦士を倒し資金稼ぎ(400メセタで「光の剣」購入可)
北の倉庫で「ダイナマイト」入手(メカ戦士は何度でも倒せる)
「ダイナマイト」でマイラの塔を破壊して進入
2階で「ICカード」「レーザーガン」「金のカギ」入手
「金のカギ」で「箱」を開封 → シェリーの「人形」入手
3階で洗脳シェリーと戦闘→「人形」で正気に戻す→4階でオコーナー戦→THE END
■ 感想補足
ラストのオチは「オコーナー=モタビア総督で実力試し」だが、やや肩透かし感あり
全体としては少年の成長譚+バトル+救出劇が上手くまとまっており、シナリオ密度はシリーズ中でも高めです
武器強化・修行・決戦といった王道少年漫画的構成
ユーシス編は最も「RPG的」な構成を持ち、育成・修行・因縁対決・ヒロイン救出とイベントも豊富。本編の主人公にふさわしい、物語の柱となる外伝です。発売年 1991年 / セガ -
ハイパーマーブルズ『ゲーム図書館』配信タイトル。発売年 1991年 / セガ -
ザ・デビスカップテニス発売年 1992年 / マイクロワールド -
ビルダーランド元作品: フランスのゲームメーカーLoricielが1990年にアタリSTで発売した作品を移植。
価格: 7,480円(発売当時)。
ゲーム概要: 主人公メルバ君がさらわれた奥さんを助けるために冒険する。
操作方法: 主人公は左から右に自動で進み、プレイヤーはアイテムを配置して誘導する。
特徴的な要素:
主人公は後退できない。
特定のアイテムを駆使して障害物を解消する必要がある。
目的: 障害物をクリアし、ゴールに到達する。
アイテムの使用: プレイヤーがブロックや階段などを設置して進行を助ける。
難易度: ステージ構成が意地悪でリスタート地点からも死亡リスクが高い。
リスタート機能: 細かいリスタート位置が設定されている。
良い点:
細かいリスタート位置の存在。
アニメーションデモシーンの作り込みが細かい。
悪い点:
単調なBGMで没入感に欠ける。
アイテムの種類が多く、複雑で分かりづらい。
PCエンジンのボタン配置の影響で、ポーズ中にリセットを誤操作しやすい。
好みが分かれるシステム: 自動進行のキャラクターをアイテムで補助するシステムが独特。
グラフィック: デモシーンのアニメーションは評価が高い。
ゲーム性: 好みが分かれる一方、ゲーム進行には工夫が必要で挑戦的。
難易度設計: やられてもあまり悔しさを感じないバランス。
海外での販売状況: 日本でのみ発売。
元ゲームの背景: ベイビージョーと同様、海外のゲームを日本向けにローカライズした作品。
欠点: ゲームの進行に感動や達成感を感じづらい。
プレイ感想: 面白くもなく、つまらなくもない中途半端な印象。
ステージ構成の批判: 開幕から死亡リスクがあるなど、理不尽な部分が多い。
テーマ: フランス的な「おしゃれでかわいい」を意識したデザイン。
主人公のデザイン: 顔色が悪いキャラクターで親しみを感じづらい。
プレイ動画: YouTubeなどでプレイ動画が公開されている。
最終評価: 一部の層には刺さる可能性があるが、全体的には好みが分かれる作品。発売年 1992年 / マイクロワールド -
Paperboy 2「Paperboy 2」はアクションビデオゲームで、1991-1992年に複数の家庭用システム向けにリリースされた。
元の「Paperboy」の続編であり、アーケード版は存在しない。
プレイヤーは紙配達人(または紙配達少女)を操作し、障害物を避けながら朝刊を配達する。
配達は通りの両側の家に行う必要があり、難易度が高いことで知られている。
各ステージ中の特定の行動により、翌日の新聞の一面に写真が掲載されることがある。
特定イベントには、窓を紙で割る、強盗を阻止する、赤ちゃんを救うなどが含まれる。
ゲームの評価は様々で、Electronic Gaming MonthlyのGame Boy版は6点(4人中3人)、Amiga FormatのAmiga版は44%の評価を受けた。
NES版は42%、SNES版は29%、Game Gear版は5点など、批判を受けたものもあった。
音楽や操作性が問題とされる一方で、いくつかのバージョンでは良いグラフィックや音響が評価された。
全体的に、ゲームプレイは単調であり、他の当時のゲームと比べて古く見えると批評された。発売年 1992年 / Mindscape -
The Mutant Virus:Crisis in a Computer Worldゲームタイトル: The Mutant Virus: Crisis in a Computer World
プラットフォーム: NES (Nintendo Entertainment System)
制作会社: ASC Games
リリース日: 1992年4月
主人公: ロン
プロット: 世界的なAIからウイルスを排除するための戦い
ウイルスが排除されない場合、人類は石器時代に戻る
プレイヤーは小型の宇宙船を操作
武器: ウイルス駆除のための抗ウイルス射撃
ゲーム内のウイルスは細胞オートマトン(コンウェイのライフゲームに基づく)
細胞にはウイルス細胞(緑)とクリーン細胞(淡青)の2種類
新しい細胞は隣接する細胞の種類に基づいて生成される発売年 1992年 / American Softworks -
Toxic CrusadersToxic Crusadersは1992年にリリースされた3つの横スクロールビデオゲーム。
これらのゲームは1991年のアメリカのアニメシリーズ「Toxic Crusaders」と1984年の映画「The Toxic Avenger」に基づいている。
Nintendo Entertainment System版はTOSEが開発。
Game Boy版はRealtime Associatesが開発。
Genesis/Mega Drive版はInfogramesが開発。
Super NES版はBandaiにより計画されたが、リリースされなかった。
2023年に新しいToxic Crusadersゲームのリリースが予定されていた。
2024年夏時点でそのゲームはリリースされていない。
PS5、Xbox Series、PS4、Xbox One、Switch、PC向けに新作が発表された。
情報元としてUnseen64とGematsuが挙げられている。発売年 1992年 / バンダイ -
Lethal Weapon「Lethal Weapon」はシャーン・ブラックの映画シリーズを基にしたビデオゲーム。
開発はOcean SoftwareとEurocomによって行われた。
1992年と1993年にOceanと任天堂からリリースされた。
「Lethal Weapon 3」と同時にリリースされた。
サイドスクロール型のゲームで、マーティン・リッグスかロジャー・マータフを選択可能。
プレイヤーは敵と戦う際、拳、銃、手榴弾を使用。
ゲームは非常に難しく、敵を殴る方が射撃より効果的とされる。
NES版は1992年のカラフルなグラフィックが評価された。
音楽はニール・ボールドウィンによるもので、どのバージョンも高く評価されている。
アーケード版とスーパーファミコン版もリリースされた。
リッグスは速い発射速度を持つがジャンプが低め、マータフはその逆。
初めの4つのミッションは多様な目的がある。
最終ミッションは「Lethal Weapon 3」の主要敵キャラ、ジャック・トラビスを追う。
マスターシステム版は開発されたが未発売。
アミガ、アタリST、MS-DOS版は独自のレベルと異なるゲームメカニクスを特徴。
コモドール64版はリニアな流れで、レベルが再設計されている。
SNES版のレビューでは68%のスコアを得ている。
各バージョンに対する評価は異なるが、全体的に難易度が高いと認識されている。発売年 1993年 / Ocean Software(オーシャンソフトウェア) -
Casino Kid 2Casino Kidの続編:wiki参照発売年 1993年 / SOFEL -
スーパーダブル役満発売年 1994年 / バップ -
スーパーインディチャンプ発売年 1994年 / フォーラム -
Mr.GOの馬券的中術発売年 1994年 / タイトー -
タントアールセガタップ対応
『タントアール』はセガが開発したミニゲーム集。
1993年6月に日本でアーケード版が稼働開始。
タイトルの意味は「たくさんのミニゲームがある」ということ。
ゲームのキャラクターは『ボナンザブラザーズ』から復活した探偵の二人組。
20種類以上のミニゲームをプレイするパズル&アクションゲーム。
合計4ステージあり、ステージが進むにつれて難易度が上がる。
アーケード版は「第7回ゲーメスト大賞」でベストアクション賞7位を獲得。
その後、続編として『イチダントアール』などが登場。
ゲームのルーレットでランダムにミニゲームを選択。
プレイヤーはライフを使いながらミニゲームをクリアしていく。
各ミニゲームは独自のルールがあり、例として「迷い道くねくね」や「忍者どこじゃ?」がある。
アーケード版、メガドライブ版、ゲームギア版などに移植されている。
携帯アプリ版には得点の概念が初めて導入されている。
『タントアール』はミニゲーム集の先駆けとして認識されている。
プレイ時間は約30〜40分。
様々なハードでリリースされ、幅広い層に支持される。
セガの他社からも類似ゲームが発売され、ミニゲーム集スタイルが定番となった。
アーケード版がアストロシティミニに収録。
プレイヤーは風船を集めたり、ボスを追い詰めたりする要素がある。
各移植版で遊び方が異なる要素がある。発売年 1994年 / セガ -
モンスターワールドIV『モンスターワールドIV』は1994年にセガから発売されたメガドライブ用のアクションRPG。
主人公は勇者の少女「アーシャ」とその相棒「ペペログゥ」。
アラビアンナイト風の世界観を持つ「モンスターワールド」を舞台にした一人プレイ用ゲーム。
『モンスターワールドシリーズ』の第4作目で、シリーズの完結編及びワンダーボーイシリーズの最終作。
ディレクターは西澤龍一、音楽は渡辺人が担当。
ゲームは2D横スクロールタイプで、町とダンジョンを行き来しながら進行する。
アーシャは剣による攻撃や盾による防御が可能。
「マジカルヒット」と「マジカルディフェンス」のシステムが導入されている。
体力はハートで表示され、全て失うとゲームオーバー。
経験値やレベルアップの概念はなく、装備を購入して強化する方式。
ダンジョン内でペペログゥを使ったアクションが特徴。
アーシャは故郷を旅立ち、王都で異変の調査を依頼される。
ペペログゥは基本的にアーシャについており、特定のアクションが可能。
ゲームは後に多くのプラットフォームに移植された。
2021年にリメイク版『ワンダーボーイ アーシャ・イン・モンスターワールド』が発売された。
リメイク版ではオリジナルスタッフが参加し、キャラクターの声はファイルーズあいが担当。
グラフィックやキャラクター造形は高く評価されている。
ゲームはインストールされたデバイスでプレイ可能。
複数の評価機関から高評価を受けている。
本作が『モンスターワールドシリーズ』の集大成であることが指摘されている。発売年 1994年 / セガ -
ドラゴンボールZ 武勇烈伝ファイティングパッド6B対応
タイトル: 『ドラゴンボールZ 武勇烈伝』
発売日: 1994年4月1日
プラットフォーム: メガドライブ
ジャンル: 2D対戦型格闘ゲーム
欧州版タイトル: 『Dragon Ball Z: L’Appel du Destin』
モチーフ: フジテレビ系アニメ『ドラゴンボールZ』のキャラクター
使用可能キャラクター: 11名(フリーザ編からセル編)
ゲームシステム: スーパーファミコンの超武闘伝シリーズに類似
特徴: クリリン、ギニュー、リクームが初プレイヤーキャラとして登場
バトルスタイル: デュアルスクリーンによる空中戦が多い
必殺技: デモ画面になる独自の技の返しが可能
隠し技: メテオスマッシュが全キャラに用意
グラフィック: スーパーファミコンより粗いが、一部で滑らかなドットアニメーション
評価: ファミコン通信の「クロスレビュー」で24点。メガドライブFANの読者投票で21.3点。
開発スタッフ: プロデューサーは清水泰臣、ドラゴン鈴木など
声優: 孫悟空(野沢雅子)、ベジータ(堀川りょう)など
系列作品: ドラゴンボールシリーズの中で唯一のメガドライブソフト
ゲーム性: 単調なプレイスタイルの指摘もあり
アナザーストーリー: ストーリーモードでの展開に評価
クリリンの登場: 格闘ゲームシリーズ初のキャラクターとして特記発売年 1994年 / バンダイ -
デイトナUSA『デイトナUSA』はセガのレースゲームシリーズ。
主なタイトルには『デイトナUSA』『デイトナUSAサーキットエディション』『デイトナUSAエボリューション』などがある。
ゲームはフロリダ州デイトナビーチのデイトナ・インターナショナル・スピードウェイをイメージしている。
初代『デイトナUSA』は1994年にアーケードゲームとして登場。
プロデューサーはセガの名越稔洋。
ゲームは3DCGで描かれ、テクスチャーマッピング付きポリゴン表示を使用。
最大60フレーム表示で、視覚効果が高い。
反力ステアリングシステムを採用している筐体が特徴。
ゲーム内には逆走を許容する仕様あり。
自機の車両名は「ホーネット」で、ATとMTの異なる性能が設定されている。
敵車は39台存在し、特定のデザインや仕様に基づいている。
各タイトルの特徴を生かした新しいコースが追加されている。
さまざまな通信対戦機能に対応している。
HDリメイクや家庭用移植版も存在し、特典モードや隠し要素が多い。
他のゲームへのオマージュやコラボも行われている。
シリーズ全体を通じて、個性的なBGMやサウンドクリエイションがなされている。
コースや車種選択は多様で、プレイヤーのスタイルに応じた楽しみ方ができる。
新作は2016年にリマスター版が発表され、2023年には『SEGA RACING CLASSIC 2』として再登場。
シリーズはアーケードや家庭用ゲーム機で広く展開されている。
『デイトナUSA』は、レースゲームの金字塔として今なお人気を博している。発売年 1995年 / セガ -
EMIT Vol.2 ~命がけの旅~『EMIT』は光栄が1994年に発売した英語学習ソフト。
エデュテインメントとしてイングリッシュドリームシリーズの第1弾。
本作は3巻(Vol.1〜Vol.3)に分かれており、後に3巻セットの「EMIT バリューセット」も発売。
1995年に日本ソフトウェア大賞’94の読売新聞社賞を受賞。
アニメが再生され、音声と字幕を日本語/英語に切り替え可能。
プレイヤーはアニメを通じてリスニングを学ぶ。
各章の終わりに英語で内容やセリフに関する問題が出題。
ストーリーは3巻に分かれ、約10章のシナリオが各ソフトに収録。
3種類の練習問題があり、会話練習、内容理解問題、イメージ問題が含まれる。
プレイヤー操作は画面下のボタンで行う。
ストーリーは女子高生田中百合を中心に展開。
第1巻は「時の迷子」、第2巻は「命がけの旅」、第3巻は「私にさよならを」。
スーパーファミコン版は音声CDが別売。
CDプレーヤーとのシンクロには「ボイサーくん」アダプタを使用。
シナリオ原案は赤川次郎、キャラクターデザインはいのまたむつみ。
音楽は小室哲哉が担当。
英語監修は東後勝明。
アニメーション制作はスタジオライブ。
歌唱は篠原涼子による「青空が降る少年」が収録。
主要キャストには林原めぐみ、安原義人、速水奨などが参加。発売年 1995年 / コーエー -
EMIT Vol.3 ~私にさよならを~『EMIT』は1994年に光栄が発売したエデュテインメントソフト。
イングリッシュドリームシリーズの第1弾で、Vol.1~Vol.3の3巻に分かれている。
1995年に日本ソフトウェア大賞’94の読売新聞社賞を受賞。
アニメの再生と音声・字幕の切り替えが可能。
プレイヤーはアニメを観ながらリスニングを学ぶ。
各章末に英語での内容やセリフに関する問題が出題される。
ストーリーはVol.1~3に分けて展開される。
各ソフトには約10章のシナリオと練習問題が用意されている。
3種類の練習形式:会話練習、内容理解問題、イメージ問題。
操作は画面下のボタンで行う。
ストーリーは女子高生田中百合を中心に展開。
Vol.1のテーマは「時の迷子」、Vol.2は「命がけの旅」、Vol.3は「私にさよならを」。
スーパーファミコン版は音声CDが別途必要。
音声CDとのシンクロは「ボイサーくん」で行う。
シナリオ原案は赤川次郎、キャラクターデザインはいのまたむつみ。
音楽は小室哲哉が担当。
英語監修は東後勝明、アニメーション制作はスタジオライブ。
主題歌「青空が降る少年」は篠原涼子が歌唱。
声優陣には林原めぐみや安原義人などが含まれる。発売年 1995年 / コーエー -
レディストーカー -過去からの挑戦-『レディストーカー 〜過去からの挑戦〜』は、1995年にタイトーから発売されたスーパーファミコン向けアクションRPG。
主人公のレディが、ヨシオとコックスと共に冒険するストーリー。
ゲームはクォータービューで立体的な描写が特徴。
元々は『ドラゴンクエストIV』のアリーナのスピンオフ作品になる予定だった。
開発はクライマックスで、多くの『ランドストーカー』のスタッフが参加。
レディはダッシュや壁破壊のアクションができ、ジャンプはできない。
敵との遭遇はランダムエンカウント方式で、戦闘はフィールドで即開始。
プレイヤーはレディを操作し、ヨシオとコックスはAIが行動を管理。
魔術やアイテムの使用はプレイヤーのコマンドで行われる。
戦闘時の攻撃方向によってダメージが変化し、クリティカルヒットも存在。
デスランド島が物語の舞台で、魔物や多くのトラップが存在する危険な地域。
レディの脱走から物語は始まり、彼女が島の事件に巻き込まれる。
複数の町やダンジョンが登場し、それぞれに独自の特性を持つ。
ミニゲームやカジノ要素もあり、ひかるビーダマというアイテム収集が行える。
セーブは町の教会や日記帳を用いて行う。
エンディングでは遊園地が開園され、島の名前が変わる。
キャラクターたちは独自のバックストーリーを持ち、特定の役割が割り当てられている。
ヨシオやコックスはレディの監視役で、彼女の冒険に影響を与える。
ジェイビーやキングバロンなどの魔物が主要な敵キャラクターとして登場。
ゲームの評価は『ファミコン通信』などで高得点を得ている。発売年 1995年 / タイトー -
Congo The Movie: The Lost City of Zinj「Congo the Movie: The Lost City of Zinj」は1996年にJumpin’ Jack Softwareによって開発され、SegaがSega Saturn向けに発売したファーストパーソン・シューティングゲーム。
ゲームは映画「Congo」の要素を使用し、ダイヤモンド探査の初回Travicom遠征の唯一の生存者Butembo Kabaloの物語を追う。
音楽は完全にオリジナルで、映画のサウンドトラックからの曲は使用されていない。
FMVセグメントはA Commotion Picturesによって制作され、TrueMotion Sビデオコーデックが使用されている。
Electronic Gaming Monthlyのレビューアー4人は、敵キャラクターがカートゥーンのように見えることに異論がなかった。
ゲーム全体は「Doomジャンルに新しいものをもたらさない」と一致した。
GameProのTommy Glideは、このゲームを平凡な「Doomクローン」と見なし、敵キャラクターを「カートゥーンのクモ、子犬のトカゲ、巨大なゴム製の猿人形」と表現。
彼は、敵の接近音が聞こえないことや、操作に逆効果な毒の影響など、多くの不満点についても批判。
Next Generationのレビューアは、ゲームには意外と良いコンセプトがあるとしつつも、そのコンセプトが十分に実現されていないと指摘。
グラフィックスの深みが欠けており、視覚的に印象に残らず、プレイが混乱するとの批判が述べられた。発売年 1996年 / Jumpin' Jack Software -
ファミコン探偵倶楽部PartII うしろに立つ少女『ファミコン探偵倶楽部PartII うしろに立つ少女』は、任天堂が発売したファミコン用アドベンチャーゲーム。
1989年に前編と後編が発売された、ファミコン探偵倶楽部シリーズの2作目。
物語は私立高・丑美津高校の怪談「後ろの少女」を中心に、殺人事件を解決するデュアルストーリー形式。
主人公は行方不明の両親を探しながら、探偵の助手として事件を解決する過程を描く。
ゲームシステムはコマンド選択方式で、前作から改善された点もあり、スムーズに進行可能。
音楽面では、多くの曲にディスクシステム用PWM音源が使用されている。
殺人事件の調査を進める内に、主人公は同級生の小島洋子が関与していたことが明らかになる。
物語には15年前の金田源治郎殺人事件が絡み、複数のキャラクターが関連している。
物語の終盤、日比野達也が真犯人であることが発覚し、彼の過去が明らかになる。
丑美津高校には「うしろの少女」が現れるという伝説が背景にあり、恐怖感を増幅させている。
事件の解決に向かうが、いくつかの謎が残され、後の作品へ繋がりを見せる。
主人公は空木探偵事務所に仲間として加わる。
テキストや音楽、キャラクターのデザインが強化されたリメイク版も存在。
ゲームの評価は高く、特にストーリーの面白さが称賛されている。
シリーズとして新たなキャラクターと物語の要素が加わることになった。発売年 1998年 / 任天堂 -
ZZは1996年にリリースされたリアルタイムストラテジーゲームで、Bitmap Brothersによって開発された。
プレイヤーは赤と青のロボット軍を操作して異なる惑星を征服する。
続編として2001年に「Z: Steel Soldiers」が出版された。
ゲームは、Commander ZodがBitmap Brothersのロゴを撃ち落とす場面から始まる。
主要なキャラクターはBradとAllanというロボットで、彼らは宇宙の供給船に乗っている。
ゲームは20のレベルがあり、5つの惑星を征服することを目指す。
プレイヤーは相手の司令拠点を破壊するか、相手のユニットを全て消滅させることで勝利する。
資源を集める必要や特定の構造物を建設する必要はなく、ユニットを生産するために地域を占拠する必要がある。
各ミッションでは、両軍が自軍の拠点と少数のユニットを持って開始される。
ゲームには無人の砲塔や車両が散らばっており、それらを占拠することができる。
複数のロボットタイプが存在し、それぞれ異なる挙動を示す。
レベルが進むにつれ、ゲームはますます複雑になり、プレイヤーが要求されるスキルが増す。
ZにはDOS版とWindows 95版があり、それぞれ異なる互換性や機能を持っている。
モバイル版も開発され、iPhoneやAndroid向けにリリースされた。
プレイヤーはオンラインで対戦可能な機能を持つ。
ゲームはその独特なデザインと挑戦的な難易度で評価された。
一部のファンによって非公式なサポートや改造が行われ、Zod Engineというオープンソースのリメイクが開発された。
現在でもアクティブなファンコミュニティが存在し、ゲームのエンジンは進化を続けている。発売年 1998年 / GT Interactive -
ゲットバスアーケード発祥:MODEL3基板で稼働したAC版の家庭用移植
移植先:後にWindows、Wii、PS3、Xbox360、Steamでも展開
DC版の特徴:トーナメントモード・プラクティスモードを追加
基本ルール:制限時間内に一定重量以上のバスを釣る
最終ステージ:巨大バスのみが登場する特別エリア
ルアー操作:投げる→巻く→食いつかせるというシンプル操作
ロッド・ライン固定:ルアー選びのみが自由に可能
ルアー種類:クランクベイト、ミノー、バイブレーションなど豊富
隠しルアー:ユカワ(H.YUKAWA)、セガタ(S.SEGATA)、ソニック(条件クリアで入手)
隠しエリア:LAKE CRYSTALで優勝するとFALLSが解放
難易度:初心者向けの調整で釣れやすい
操作性:釣りコン対応、ACに近い操作感で臨場感が向上
視点演出:ルアー視点で水中の様子をリアルに描写
グラフィック:当時としては美麗、水面や魚の動きも再現度高
サウンド:水中の効果音やヒット時の音が爽快
中毒性:短時間プレイでも達成感あり、5分で満足感が得られる
練習モード:時間帯や天候など自由に設定してプレイ可能
トーナメントモード:プレイヤー登録して優勝を目指す家庭用追加要素
ステージ構成:最初から3ステージ、すべてクリアで最終解放
タイム制限の厳しさ:ルアー選択やキャスト中も減少、時間延長は少なめ
ロード時間:やや長めだが許容範囲
評価:アーケードライクな爽快釣りゲーとして高評価の“良作”
セガらしい要素:湯川専務やせがた三四郎などお遊び要素も充実
総評:釣り初心者でも楽しめ、セガ体感ゲームの流れを継ぐ名作発売年 1999年 / セガ -
リーディングジョッキー'99騎手を操作してレースに挑む「リーディングジョッキー」シリーズの続編
ゲーム内容
プレイヤーは騎手となり競走馬を操作してレースに挑む
馬と騎手が一体となってゴールを目指す競馬アクション
世界的な大レースである凱旋門賞制覇を目標とする
実在の競走馬が多数登場
レースは最大18頭立てで展開
システム・攻略要素
手綱操作で馬の進路やスピードを調整
鞭を使うことで馬の加速を促すことができる
馬のスタミナ管理が重要な要素
坂道や直線距離などコース形状を再現
レース展開を読んだ位置取りが勝敗を左右する
名馬を競走馬や繁殖馬として活用できる
過去の名馬を復活させてレースに参加させることも可能
音楽・サウンド
レースの臨場感を高めるBGMや効果音を収録
競馬場の雰囲気を演出する実況風の演出が用意されている
評価
騎手視点でレースを体験できる点が特徴
実名の競走馬が登場する点が競馬ファンに評価されている
前作のロード時間の短さなど快適性を維持している
総評
騎手操作によるアクション性の高い競馬ゲーム
実在馬やリアルなレース表現により臨場感が高い作品
競馬ファンやシリーズファンに向いたPS1競馬ゲーム作品発売年 1999年 / ハーベストワン -
クラシック・ロード2タイトルとジャンル: 『クラシック・ロード2』はPS1用の競馬シミュレーションゲーム。
発売日と価格: 1999年4月1日発売、税別価格5,800円。
開発と発売元: ビクターが開発・発売。
ゲームの目的: 50年間で競走馬を育成し、優秀な血統を受け継ぎながら馬主兼調教師として成功を目指す。
エンディング条件: 2044年末まで進めるとエンディングが表示される。
基本システム: 馬を育成し、レースで賞金を獲得、その資金を次の育成に活用するサイクル。
特徴的なシステム: レースをスキップし、ゲーム内の時間を早送り可能。
舞台: 世界規模に拡大し、年間約3000のレースが出走可能。
対戦機能: 育成した馬同士を競わせるモードが搭載。
インターフェースの改良: 前作よりインターフェースが改善され、操作性が向上。
骨折リスク: 馬が容易に故障するため、育成時に緊張感が伴う。
休養と調教: 疲労がたまると故障率が上がるため、適切な休養が重要。
疲労管理: 笹針治療や放牧で疲労を回復可能。
調教方法: 初期は芝や併走を多用し、強化と休養を交互に繰り返す。
出場制限: 1頭あたり31回までのレース出場制限があり、計画的な運用が必要。
バグ問題: 進行不能になるバグが報告されている。
シビアな世界観: 骨折や屈腱炎などで即引退になるリスクがある。
G1制覇の達成感: 努力を重ねた結果のGI制覇が大きなやりがい。
血統システム: 血統を重視した配合が成功の鍵。
育成の自由度: レースに出なくてもエンディング到達可能だが、成果を目指すプレイが推奨される。
配信の戦略性: 実戦で能力を伸ばしつつ、疲労管理で長期計画を練る必要あり。
初心者向けサポート: 競馬に詳しくなくても楽しめるシステム設計。
評価ポイント: ゲームスピードが速く、スムーズに進行可能。
競馬ファン向け要素: 血統や競馬場の特色が細かく作り込まれている。
登場馬の制限: 1999年以前の実在馬が中心で、最新の馬は登場しない。
ゲームの長所: 手軽に楽しめる本格的な競馬育成シミュレーション。
ゲームの短所: 骨折リスクの高さとバグがプレイ体験を損なう。
プレイスタイル推奨: 計画的な育成とリスク管理が重要。
総評: 骨折やバグを除けば、競馬ファンや初心者にも楽しめる良作。
推奨対象: 競馬好きや育成シミュレーションが好きなプレイヤーにおすすめ。発売年 1999年 / ビクター -
競馬エイト'99春夏発売年 1999年 / シャングリ・ラ -
信長の野望将星録 with パワーアップキット『信長の野望・将星録』は1997年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲーム。
信長の野望シリーズの第7作で、Windows版が最初に登場し、その後様々なプラットフォームに移植された。
ゲームは全国統一を目指す戦国大名となり、同盟を結んで進めるスタイル。
前々作から同盟統一が復活し、期限付き同盟が導入された。
ターン制度は1年12ヶ月で、命令の制限がなくなった。
勲功システムは前作を引き継ぎ、自動昇進が可能となった。
箱庭システムを採用し、日本全国をマス目で表現し、内政に戦略性を持たせた。
開発したマス目は半永久的に再開発が可能で、兵士は自然に増える仕組み。
攻城戦は15ターン以内に城門を突破することで勝利。
支城の導入により、戦略性が向上した。
コンシューマ版は城数や国数が削減され、マップも縮小された。
武将の能力パラメータは減少し、特技機能は維持されている。
イベントや隠しシナリオが多数用意されている。
パワーアップキットにより新シナリオやコマンドが追加された。
Windows版には非対応のOSが存在し、再発売はされていない。
基本的に一国一城一大名のルールが徹底され、使用可能な施設も制限されている。
支城に布陣する軍勢ユニットへの兵士補給や補給戦略の要素もある。
音楽は内政時と戦争時で異なり、システムに新たな音楽が追加されている。
前作よりも武将や城の数が減り、パソコン版の売り上げも下回る結果となった。
一部武将には特殊能力があり、ゲームの戦略に影響を与える要素が存在する。発売年 1999年 / コーエー -
バーチャル競艇'99発売年 1999年 / 日本物産 -
エランキャラデザ:綾永らん、シナリオ:中沢淳子ほか
■ ストーリー概要
核戦争で滅亡寸前の地球から、新天地「惑星エラン」への移住プロジェクトが始動
主人公(性別選択可)は候補生として研究都市「アルファ」で訓練
最終的にエラン移住の2名に選ばれるのが目的
候補者との友情・恋愛要素あり、同性EDも可能
■ システム
育成:パラメーター上げで試験合格を目指す
会話:喜怒哀楽の感情を入力し選択肢を選ぶ(魔人システム類似)
試験:○ボタン連打形式、試験成績でシナリオ分岐あり
メールやイベント発生など、交流要素が多い
■ エランplusでの追加要素
会話シナリオ大幅加筆・専用グラフィック追加
ギャラリーモード、ロード機能、ソフトリセット追加
一部EDに追加スチルあり、糖度が高まっている
■ キャラクター・演出
攻略対象:男女9名+サブキャラ4名
声優陣:石田彰、関智一、高山みなみ、三木眞一郎、保志総一朗、岩田光央など豪華
主人公は男女どちらでも同性・異性と恋愛可能
キャラは全員が重めの過去を抱えている
特定条件で隠しキャラやイベントが出現
■ 評価・レビュー要点
会話システムの独自性と感情操作が好評
恋愛要素は薄めだが、会話や選択の深みが魅力
育成要素は簡単だが、ED条件は複雑な部分あり
絵柄や演出に好みが分かれるが、隠れた名作との声も
追加要素の多い「plus」版が推奨される傾向
■ 総評
男女主人公選択制+BL・百合対応の柔軟な設計
コミュニケーション中心の静かな作品だが、ハマる人には深く刺さる
ロードなし・ED演出不足など、システム面は「plus」で改善
当時としては先進的なテーマと設計思想を持った一本発売年 1999年 / ビスコ -
撞球remixビリヤードマルチプル発売年 1999年 / アスク -
ときめきメモリアル ドラマVol.3 旅立ちの詩本シリーズは「ときめきメモリアル ドラマシリーズ」で、コナミが開発したアドベンチャーゲームの外伝作品。
主要な作品は3つあり、各タイトルは「虹色の青春」(1997年)、彩のラブソング(1998年)、旅立ちの詩(1999年)。
製作総指揮は小島秀夫が務め、小島プロダクションが開発した。
ゲームは恋愛シミュレーションの要素があり、各作品で異なる高校生活を描く。
各作品での主人公は異なり、同時に存在する設定になっている。
シナリオ進行にはミニゲームが挿入され、プレイヤーの選択によって展開が変化する。
ヒロインはそれぞれ異なる作品で注目され、タイトルにも名前が反映されている。
各作品においてキャラクターBGMが採用され、特定のヒロインと関連した音楽が流れる。
ゲーム内にはサブイベントやおまけ要素としてミニゲームやアルバムモードが存在。
『ポリスノーツ』のゲームシステムを継承した形式で、マウス操作に対応している。
セーブは一日の終わりに行う方式に変更されている。
ドラマCDも発売され、ゲーム内で描かれなかったキャラクターの心情や出来事が描かれている。
本シリーズは「ときめきティーン」としてプロモーションされ、新キャラクターも登場する。
初期版にはバグがあり、修正された版が後に発売された。
各作品のエンディングテーマはヒロインが歌い、シングルリリースされています。
館林見晴は、読者人気投票により、後に「旅立ちの詩」に関わることになった。
卒業をテーマにした要素が含まれ、全作品でのキャラクターのつながりが描写されている。
映画館イベントなどで他の小島プロダクション作品への言及がある。
CDドラマやラジオ番組も関連してあり、作品の広がりを見せている。
本作品は小島プロダクションの重要な位置づけとなっている。発売年 1999年 / コナミ -
輝く季節へ1998年5月29日に発売された『ONE 〜輝く季節へ〜』は、Tacticsが開発したWindows 95用の18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
テーマは過去への想いと今を生きるための絆で、恋愛ゲームの「泣きゲー」ジャンルをひらいた業績がある。
ゲームは後に多様なメディアミックス(小説、OVA、ドラマCD等)に展開された。
2023年にはリファイン版の『ONE.』が発売された。
主人公の浩平が「永遠の世界」に消えるストーリーが中心で、記憶や関係性のテーマが重要。
浩平は幼い頃に妹を亡くし、その影響を受けて成長する過程が描かれる。
ゲーム内で「永遠の世界」は、現実の拠り所を無くした人が行く場所とされる。
永遠の世界に行く人は、意識的に忘れられ始めるが、帰還すると一気に思い出される。
キャラクターには、幼馴染の長森瑞佳や転校生の七瀬留美などが登場する。
浩平は高校生で孤独を深め、周囲の人々から次第に忘れられていく。
シナリオは麻枝准が担当し、グラフィックは樋上いたるが手掛けた。
PS版への移植やフルボイス版のリリースも行われ、内容は異なる。
売上は初回版1万本、最終的には5万本を超えた。
続編にあたる作品『ONE2 〜永遠の約束〜』は、別ブランドで開発された。
ゲーム内の重要なセリフ「永遠はあるよ」は、メディアによって解釈が異なる。
本作は、現実と空想に対する葛藤を描いていると評価されている。
全体の構成は心の絆や恋愛の動機が核となっている。
本作は、Keyブランドと同列に扱われることが多い。
キャラクターとの関係構築が重要な要素であり、恋愛の純粋さが強調されている。
『ONE』は日本のビジュアルノベルゲームに大きな影響を与えた。発売年 1999年 / キッド -
ピクロスNP Vol.1発売年 1999年 / 任天堂 -
パワプロクンポケットゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
『パワプロクンポケット』は1999年にコナミから発売されたゲームボーイカラー用スポーツゲーム。
シリーズ第1作目で、目的は荒れた野球部を再建すること。
『実況パワフルプロ野球』の選手育成モードを手軽に楽しむために制作された。
開発はコナミコンピュータエンタテインメント大阪のダイヤモンドヘッドチーム。
先輩部員の悪行により生じたストーリーには、コミカルでありながらシリアスな展開も含まれる。
野球と育成シミュレーションの要素を兼ね備え、エンディングが分岐するシナリオが特徴。
オートプレイ機能があるため、ゲームバランスが打撃に偏っている。
サクセスモードや対戦モードなど多様なプレイモードを持つ。
後に続編『パワプロクンポケット2』とリメイク版が発売された。
主人公は転校生であり、甲子園出場を目指す。
ゲーム内の人物は多様な背景を持ち、個性豊かなキャラクターが登場する。
特殊イベントがあり、ここでキャラクターの運命が変わることもある。
ストーリーには陰鬱な要素が含まれることもあり、選択によって友人や恋人が死ぬ展開も存在。
ゲームの舞台は、評判が非常に悪い極亜久高校。
野球部における特異なキャラクターやシステムが物語を彩っている。
プロペラ団という組織が悪役として登場し、物語に緊迫感をもたらす。
本作はゲーム雑誌での評価が28点(満40点)であった。発売年 1999年 / コナミ -
ときめきメモリアルドラマシリーズ Vol.3 ~旅立ちの詩~「ときめきメモリアル ドラマシリーズ」はコナミが発売したアドベンチャーゲーム3部作。
制作総指揮は小島秀夫で、PlayStationとセガサターン向けに開発された。
各タイトルは「虹色の青春」(1997年7月)「彩のラブソング」(1998年3月)「旅立ちの詩」(1999年4月)です。
ゲームシステムは「ポリスノーツ」のコマンド選択型を採用。
各作品の舞台は高校生活で、特定のヒロインに焦点を当てています。
それぞれの作品には独自のストーリーとキャラクターが登場。
ヒロインは「虹野沙希」「片桐彩子」「藤崎詩織」で、作品名には彼女たちの名前から文字を取っている。
各作品にはミニゲームが含まれ、ストーリー展開に影響を与える。
学園生活の出来事を会話を通じて体験するコンセプト。
各作品には共通の場所や施設が存在するが、主人公の部屋のデザインは異なる。
「ときめきメモリアル本編」の設定を参照したキャラクターが多数登場。
ドラマCDも発売され、ヒロインの心情が描かれている。
アイドルの栗林みえがバーチャルアイドルとして出演。
各作品には特定の音楽や特典が存在し、ストーリーを補完する役割がある。
進行不能バグが「彩のラブソング」の初期生産版に存在した。
小島プロダクションが関与し、音声システムが改良されている。
各ゲームにはオリジナルキャラクターや新キャラクターも登場。
終了後に卒業式のシーンを体験できるモードが存在する。
声優のフリートークや音楽を聴く機能がある。
各タイトルが同時に存在するようなパラレルワールドの設定が用意されている。
ゲーム内でハッピーエンドが達成されると特典がアンロックされるシステムが存在。発売年 1999年 / コナミ -
海釣りに行こう!発売年 1999年 / ココナッツジャパン -
三國志 for ワンダースワン■ ゲーム構成・仕様
シナリオ数:6本のシナリオが選択可能
ゲーム画面:テキストは左から右書き(FC/SFC版は右から左が多い印象との比較)
開幕演出:オープニングが印象的で「AKIRA」的な終末感がある
旗印やマークの理解が困難:視認性や識別性が低い
■ ゲームプレイの印象
内政・外交の複雑さに戸惑い、プレイヤーのやる気が削がれる
操作やシステムに不親切さを感じる
何をすべきか分からなくなりやすい(目標や指針が見えづらい)
同盟交渉の要素あり
災害イベントあり(例:イナゴ発生)
■ 比較・感想
三国志の題材自体は好きだが、ゲームに入っていけない
『ギレンの野望』と比較すると親しみづらい(理由:ギレンは内政がないため分かりやすい)
「ギレンの野望」はスムーズにプレイできるのに、三國志は敷居が高い
■ 全体的な評価・トーン
とりあえず勘弁してほしい…というぼやきがタイトルにも
戦略シミュレーション初心者には厳しい設計
説明不足によりやる気を削がれる構成
■ 補足(ブログからの情報)
画像の多用:スクリーンショット多数掲載
筆者のブログ容量の話から導入(データ容量445MBに達していた)
第三次世界大戦のようなオープニング比喩がユニーク
イナゴとバッタの分類にまで言及(雑談)
佃煮・炭火焼の話で脱線する一幕も
■ 総括
ビジュアルやシナリオのボリュームはあるが、
とっつきにくさ・遊びづらさが目立つ作品
シミュレーションゲーム上級者向けの印象
WonderSwanという携帯機でのプレイには根気が必要
シリーズファン以外には敷居が高いが、雰囲気は独特で惹かれる部分もある
ワンダースワン版『三國志』は、原作ファンや戦略シミュレーション愛好者向けの硬派でマニアックな内容になっており、導入のとっつきにくさが大きな壁となる作品です。発売年 1999年 / コーエー -
上海ポケット発売年 1999年 / サンソフト -
語楽王 TANGO!1999年メビウスよりワンダースワン用ソフトとして発売。
後にゲームボーイカラー版も登場。
クロスワードパズル出版の世界文化社/菫工房が製作協力。
配置された文字ブロックを組み合わせて単語を作るパズルゲーム。
単語を消して背面のイラストを完成させる形式。
■ ストーリー・設定
主人公しんごが、アメリカのマクマナン博士宅にホームステイ中。
博士は助手パトリシアと遺跡調査に出発。
もう一人の助手イアンが博士から「何者かに狙われている」との手紙を受け取る。
遺跡に行くには七つのクリスタル板が必要。
しんご、イアン、博士の娘ミリーが博士救出のため遺跡発掘の旅へ出る。
遺跡発掘テーマだが、実際はパズルゲーム。
■ ステージ構成
全8地域:
日本
シリア北部
ギリシャ/ローマ
エジプト
スカンジナビア
アイルランド
マヤ/アステカ
ムー遺跡
各地域 1-1~5-3(全15ステージ)、合計120ステージ。
■ ゲームシステム・特徴
指定ジャンルに沿った単語を作ることで文字を消せる。
クリアにはジャンルに関連する知識や語彙力が重要。
単語完成で背面のイラストが出現。
問題ジャンル例:
紙製品
徳川将軍の名前
県庁所在地
和楽器、文房具、アクセサリー など多岐にわたる。
■ アイテム要素
てもどしカード:消した文字を復活させる。
ハンマーカード:不要な文字を破壊できる。
クリアカード:どうしても解けないとき強制クリア。
クリア後のルーレットでカード入手だがハズレもあり。
アイテム狙いならクリア後にセーブせずリトライ推奨。
■ 難易度・プレイ感
知識がないと先に進めず、大人向け難易度。
ネットで調べながら進めるプレイヤー多数。
ヒントは「ジャンル名」程度なので発想力が問われる。
子どもにはかなり難しく、物知りな人向け。
ストーリー要素はあるが、基本は知識パズル中心。
■ レビュー傾向
良い点
幅広いジャンルの言葉遊びで知識が試される。
ハマると意外に面白い。
ネット調べながらプレイすると攻略可能。
悪い点
語彙力必須で敷居が高い。
ジャンルヒントが抽象的で詰まりやすい。
遺跡発掘テーマだがパズルのみでシミュレーション要素なし。
■ 総評
知識パズル+冒険風ストーリーの変わり種タイトル。
遺跡探検がテーマでもパズル主体なので期待とズレる人も。
言葉遊び・雑学好きにはおすすめ、ライトユーザーにはやや難。
要するに
→ 語彙力&雑学知識が問われるワンダースワン向け高難度パズル。遺跡探検風ストーリー付きだけど、実質は言葉当てゲーム。発売年 1999年 / メビウス -
サガ フロンティア2『サガ フロンティア2』は1999年4月1日に発売されたPlayStation用ゲーム。
サガシリーズ全体で8作目で、シリーズ最後のPlayStation版。
ストーリーは、術の力を持たない王家出身の「ギュスターヴ13世」の人生を追う。
プレイヤーの選択によってストーリーが変わる「ヒストリーチョイス」システムが特徴。
シナリオはエピソードごとに年代順に区分されている。
音楽は濱渦正志が担当し、穏やかな曲調が特徴。
ギュスターヴ編とナイツ編の2つのメインシナリオがある。
各エピソードは異なるキャラクターや舞台を持つ。
プレイヤーは約30人近くのバトルキャラクターを操作可能。
戦闘はシンボルエンカウント方式で、デュエルとパーティバトルの2形態がある。
武器や防具、術のシステムがあり、各キャラクターの成長に影響を与える。
キャラクターの年齢によってステータスが変化するシステムがある。
レベル上げやアイテムの取得のために戦闘やイベントを繰り返す必要がある。
世界にはアニマと呼ばれる力が宿っており、術による戦闘が中心。
様々なキャラクターはそれぞれ異なる背景や目標を持っている。
ギュスターヴ13世は「鋼の13世」と称され、術至上主義に反抗的な立場。
ストーリー展開は歴史やデュエルを通じて複雑に絡み合う。
ゲームは進行に伴う選択によって、異なる結末やキャラクターの fate を持つ。
セーブデータにより、ゲームの進行状況を引き継ぐことが可能。
最終的には敵「エッグ」との戦いが待ち受けている。発売年 1999年 / スクウェア -
R(アール) - Rock'n Riders音楽とスポーツを融合した作品
実在アーティストをモチーフにしたキャラ
■ゲーム内容
ボードライディングでステージを進む
海 砂漠 雪山 サンフランシスコの4コース構成
トリックを決めてスコアを稼ぐ
ステージ内のサウンド要素を収集
アクションと音楽が連動するゲーム性
キャラはバンドメンバーがモデル
スタイリッシュな演出が特徴
■システム・攻略要素
トリック成功で音楽が変化 強化される
プレイ内容がサウンドに影響
ランナウェイモードでアクションプレイ
ミュージックルームで音楽編集的要素
プレイヤーが演奏を組み立てる感覚
スピードと操作精度が重要
コース攻略とスコア稼ぎの両立が鍵
スポーツアクションとしての操作性が求められる
■音楽・サウンド・声優
専用バンドによるオリジナル楽曲を収録
Kiyoshi 千聖 山本恭司などが参加
アクションと連動して音楽が変化
サウンドがゲーム体験の中心
音楽面の完成度は高い
■評価
音楽とゲームの融合という独自性が高い
トリックとサウンド連動のアイデアが魅力
アーティスト要素が強い作品
スタイリッシュな雰囲気が評価される
一方でゲーム性はやや単調になりがち
ボリュームは控えめ
音楽に興味があるかで評価が分かれる
独特なコンセプトが印象的
■総評
音楽体験を重視した異色のアクション
ゲームというより演奏体験に近い構造
刺さる人には強く刺さる作品
アクションとしてはシンプル寄り
コンセプト重視の個性派タイトル発売年 1999年 / ファブコミュニケーションズ -
倉庫番難問指南発売年 1999年 / アンバランス -
スパイロ・ザ・ドラゴンスパイロ・ザ・ドラゴンは1999年にPlayStation用ゲームとして発売されたアクションゲームシリーズ。
初作はソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)からリリース、開発はインソムニアックゲームズ。
スパイロは紫色の小さなドラゴンが主人公で、魔物ナスティ・ノークと戦うストーリー。
シリーズの権利は2008年からアクティビジョン・ブリザードが持ち、2023年にマイクロソフトが買収。
日本国内では販売本数が厳しく、続編の発売予定が立たなかった。
2013年にシリーズ最新作「スカイランダーズ スパイロの大冒険」が登場。
ゲームは3DCGのフィールドを探索し、多彩なアクションを駆使して進む。
クォータービューのドット絵や2Dアクションにも展開。
音楽はスチュワート・コープランドが担当。
スパイロはスパークスという相棒のトンボと共に冒険する。
ステージにはボスキャラクターや宝物が散在し、ダイヤを集めることも目的。
システム変更点として日本版はカメラの挙動が調整され、看板が導入された。
各ステージには隠しステージが存在し、ミニゲームを楽しむ要素もある。
スパイロの動作はシンプルだが、奥が深いゲーム性。
ゲームは随時セーブ地点を設け、プレイヤーが困らないよう工夫されている。
スパイロはクラッシュ・バンディクーシリーズにもゲスト出演している。
アメリカでは多くの続編や関連作品がリリースされたが、日本国内での展開は限定的。
アニメ映画化が計画されたが、制作は中止された。
スパイロのキャラクターは人気を博し、他のメディアでも取り上げられることがある。
ゲームの印象はキャッチーで、安易に楽しめる内容である。発売年 1999年 / ソニー -
封神演義 愛蔵版愛蔵版の位置付け:1998年発売の通常版に機能追加した強化バージョン。
ストーリー概要:古代中国・殷の紂王が妲己に魅入られ暴君化、太公望が封神計画に挑む。
システム構成:スパロボ形式で「ストーリーデモ→本陣→戦闘」の流れ。
戦闘システム:マス目移動式・行動順は素早さ準拠。
宝貝(パオペイ)攻撃:地形変化を起こす強力な技あり。
地形ギミック:宝貝の効果で地形の高低差が生まれる戦略的マップ。
訓練施設あり:レベルの低い仲間を育成可能。
追加要素1:キャラクターボイス対応(ON/OFF切替可)。
追加要素2:「つぶやき」コマンドでキャラが個性を発揮。
追加要素3:「原画資料集モード」搭載。
追加要素4:ポケットステーション連動ミニゲーム実装。
追加宝貝:新しいパオペイが複数追加。
難易度調整:設定可能で繰り返し遊びやすい。
エンディング構成:最終ボスは妲己撃破後にシユウが登場。
イラスト・ビジュアル:岡崎武士による艶のあるキャラデザイン。
ゲーム性:戦闘重視でRPGというよりSRPG寄り。
通常版との互換性:通常版データをロード可能。
データ管理:愛蔵版は別形式でデータ保存。
声優陣:豪華キャスト(※CDドラマとは異なる配役)。
遊び応え:新要素追加で周回プレイ向き。
ギャップ注意:一部キャラの声が原作イメージと異なるとの声あり。
戦闘バランス:地形と素早さが攻略に重要。
愛蔵版の特典:しおり、メモカシール、カレンダー付き(初回のみ)。
ファン向け作品:原作や岡崎武士ファンに特におすすめ。
ビジュアル演出:派手な宝貝演出や演出付き戦闘。
評価:レビュー平均4.8、ファン評価は高め。
総評:SRPGとしての完成度が高く、愛蔵版は特に充実した封神演義ゲーの決定版。発売年 1999年 / コーエー -
ピクロスNP Vol.7発売年 2000年 / 任天堂 -
ミニモニ。 ミカのハッピーモーニングchatty発売年 2002年 / 小学館 -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
どこでもいっしょ トロと流れ星ゲームタイトル: 『-どこでもいっしょ- トロと流れ星』
発売日: 2004年4月1日、PlayStation 2用
開発・販売: ソニー・コンピュータエンタテインメント
5周年企画の第1弾タイトル
プレイヤーは主人公を操作し、トロと共に流れ星のかけらを探す
アドベンチャー要素を取り入れたお話しゲーム
既存のポケピに加え、新しいポケピも登場
主題歌: 「星に願いを (When You Wish Upon A Star)」をつじあやのが歌唱
プレイヤーキャラクターは男の子・女の子から選択可能
トロは初めて出会うポケピで、人間になる夢を持つ無邪気なネコ
ジュンは恋愛の旅人でカラオケ好きなウサギ
ピエールはパリ好きな世話好きのイヌ
リッキーは格闘好きな地方出身のカエル
スズキは高性能ロボットでノーベル賞志望
新たに登場するポケピ: アンドリュー(ニワトリ)、キッコ(サル)、ミンミン(パンダ)など
漢字入力と振り仮名入力が可能になった
公式サイトやウェイバックマシンにて情報を提供発売年 2004年 / ソニー -
信長の野望・天下創世『信長の野望・天下創世』は2003年に発売された歴史シミュレーションゲーム。
プレイヤーは大名家を操作し、全国を統一することが目的。
本作は3Dグラフィックを採用し、城下町の発展や合戦をリアルタイムで視覚化。
操作性が向上し、初心者向けのチュートリアルも用意されている。
武将グラフィックが一新され、各武将に4種のサイズの画像が用意された。
新たに大名規模が導入され、名声や領地数がゲーム進行に影響。
内政要素が強化され、開発や投資による町並みの建設が重要。
合戦には「野戦」と「攻城戦」の2種類が存在し、戦略が求められる。
武将には戦闘特技があり、士気が高いと特技が発動可能。
IFイベントが追加され、史実とは異なる展開が可能。
パワーアップキットでは新武将、新シナリオ、新イベントが多数追加される。
複数の施設が建設可能になり、内政がより多様化。
PC版とPS2版で機能の違い(税率変更、兵士輸送など)がある。
エンディングはシナリオやイベントの展開によって変化。
合戦トライアルモードが新たに搭載され、有名武将との合戦が楽しめる。
武将の関係性が設定され、忠誠度や寝返りが影響する。
ゲームタイトルの命名規則が崩れ、シリーズの流れに変化が見られる。
合戦中、武将の能力や特技パラメータが重要な役割を果たす。
パッチによって不具合が修正され、Windows Vistaにも対応。
国内外のさまざまな城と施設が再現され、歴史的要素が強調されている。発売年 2004年 / コーエー -
BURNOUT2 POINT OF IMPACT「Burnout 2: Point of Impact」は2002年にCriterion Gamesが開発し、Acclaim Entertainmentから発売されたレースゲーム。
PlayStation 2、GameCube、Xbox向けにリリースされ、2001年の「Burnout」の続編。
GameCubeでは最後の「Burnout」タイトルとなり、次回の任天堂プラットフォームでのリリースは2005年の「Burnout Legends」。
Acclaimは2004年に破産し、それ以降のシリーズはElectronic Artsが出版。
プレイヤーはサーキットで自分またはAIや人間とのレースを楽しむ。
高速走行中には交通や障害物を避けながらブーストを蓄積する必要がある。
クラッシュモードでは他の車両にダメージを与えてポイントを獲得。
クラッシュモードは戦略や試行錯誤が求められるパズル要素を持つ。
Pursuitモードでは警官となり、逃げる犯罪者の車を破壊することで車をアンロック。
一部のバグが存在し、例えば「テレポートバグ」や「飛ぶトラックバグ」。
Xbox版「Developer’s Cut」には新しい車のスキンや追加のクラッシュモードトラックが収録。
プロモーションとして、UKでスピード違反のチケットを返金する提案があったが中止。
メディアからは全プラットフォームで好意的な評価を受けており、GameSpotではPS2版が「必携」タイトルと称された。
IGNはグラフィックス、スピード感、クラッシュモードなどを称賛し「優れた続編」と評価。
Eurogamerのクリスチャン・リードは、「Burnout 2」が視覚的に優れ、再プレイ性が高いと評価。
受賞歴もあり、AIASの「コンソールレーシングゲームオブザイヤー」にノミネートされた。
Edge誌により2007年の「100ベストビデオゲーム」で75位にランクイン。発売年 2004年 / サミー -
デジモンレーシング『デジモンレーシング』は、2004年4月1日に日本で発売されたゲームボーイアドバンス用レースゲーム。
製作はアメリカのGriptonite Games、和訳はバンダイ(後のバンダイナムコエンターテインメント)。
最大6台でレースが可能で、デジモンは『デジモンアドベンチャー』から『デジモンフロンティア』までのキャラクターを使用。
デジモンの進化はエネルギーによるもので、幼年期→成長期→成熟期の段階がある。
ブイモンのみはアーマー体に進化する特異性を持つ。
『デジモンアドベンチャー』のパートナーデジモンは全て登場、『02』以降は主役やボス級のみ。
ゲームにはカップレース、クイックレース、タイムトライアル、トロフィールームが含まれる。
デフォルト使用可能なデジモンは8体で、各デジモンは異なる特性を持つ。
隠しキャラクターも存在し、全てのレースで入賞することで使用可能。
各デジモンには専用の声優が付いている。
ハンドリングやスピード、加速のバランスはデジモンごとに異なる。
本作は任天堂のゲーム向けの初めてのデジモン関連ゲームである。
必要に応じてボスキャラクターとの対戦が行われ、勝利後に次のカップに進める。
ゲームの公式サイトは過去にアーカイブされた情報が存在する。発売年 2004年 / バンダイ -
東京魔人學園符咒封録同名ワンダースワン用ソフトのリメイク
■ 良い点
WS版のカラー移植&5周年記念作として内容大幅強化
新キャラ・新カード大量追加(『外法帖』など他シリーズからも)
不要カードを換金・交換できる「如月骨董品店」登場
周回プレイでレアカード入手可能&「白虎編」解禁
カード収集の奥深さとデッキ構築の楽しさが魅力
1枚ごとに性能が異なるカードにより収集欲が刺激される
対戦プレイが非常に熱い(評価も高い)
カードパック購入演出などでリアリティが向上
GBAの解像度&カラー画面に対応し、画質も向上
南志氏によるイラストが高評価
シリーズキャラ総出演、ファン向けの総集編的内容
音質がWS版よりも向上
■ 問題点・悪い点
セーブデータ破損バグあり(頻発・致命的)
カード所持数が一定以上(約1000枚)でフリーズするバグ
戦闘アニメやイベントのスキップ不可
処理が重くテンポが悪い
一部カード効果説明が不明瞭でルールも複雑
パンチラやほぼ全裸などの過激イラストが複数(CERO:全年齢対象)
摩尼レベル制で出せないカードが発生(制約が強化)
デッキシャッフルがランダム性に欠けるという意見あり
GBAの画面では一部カードが視認しづらい
WS版で好評だった「感情選択」が非搭載(GBA操作制限のため)
■ 総評
ファン向けとしては満足度の高い移植作
ただし、カード枚数上限バグやテンポの悪さが致命的な欠点
シリーズ未経験者でもカードゲーム好きなら楽しめる
対戦前提で遊ぶと真価を発揮する発売年 2004年 / マーベラス -
遙かなる時空の中で~八葉抄~『遙かなる時空の中で-八葉抄-』はテレビ東京系で放送されたアニメ。
初回放送は2004年10月5日から2005年3月29日までで、全26話。
PS、GBAゲームを基にしたPS2用のリメイク作品。
ストーリーは水野十子の漫画版を元にし、後半はアニメオリジナル。
DVDにはマルチエンディングが収録。
新エンディングや恋愛イベントなどの追加要素が含まれる。
主なキャラクターの声優一覧が存在。
制作には多くのスタッフが関与(監督、キャラクターデザイン、音楽等)。
オープニングテーマと複数のエンディングテーマがあり、専門家による作詞と作曲。
アニメーションはゆめ太カンパニーによって制作された。
プロデューサーは真保安一郎、山下雅弘など。
シリーズは「ネオロマンスシリーズ」の一部として位置づけられる。
原作はコーエー、コミック原作は白泉社から出されている。
アニメの放送終了後も関連作品やゲームが続いている。発売年 2005年 / コーエー -
三國志V『三國志V』は1995年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲームで、三國志シリーズ第5作。
音楽は服部隆之が担当。
パソコン版の後、さまざまな家庭用ゲーム機に移植され、廉価版シリーズも登場。
Windows版はXP及び2000での動作が保証されていない。
ゲームは中国三国時代の群雄として、主要都市の完全制覇を目指す内容。
初めて黄巾の乱の年代のシナリオ及び武将が本格的に登場。
最大の特徴は名声によるコマンド実行回数制と戦争における陣形の導入。
名声が高まることで、コマンド実行回数や成功率が向上。
名声は評定の目標達成や戦争による領土増加で上昇、略奪や密勅の拒否で低下。
内政・外交・人事・計略・軍事の6つの担当官が武将に割り振られる。
特殊能力が導入され、32種類の計略が戦争に影響を与える。
同様に、陣形や武将の能力が戦争時に重要。
武将の体力や気力などのパラメータが戦闘に影響する。
特殊武将は全陣形・特殊能力を最初から持ち、高い知力と魅力を有する。
各勢力の君主と軍師は兵士を率いる条件がある。
パワーアップキット版には追加シナリオがあり、多様なシナリオが存在。
PSプラットフォームでのパワーアップキットが販売されている。
特殊武将の特徴は長寿で「勇名」は0、アイテムの没収は不可。
各種陣形には攻撃力や防御力に応じた特性がある。発売年 2005年 / コーエーテクモ -
実況パワフルプロ野球ポータブル『実況パワフルプロ野球ポータブル』は2006年4月1日にコナミから発売されたPSP用プロ野球ゲーム。
本作はパワプロシリーズのPSP版第1作目で、略称は「パワポタ」。
プロデューサーは兼子恭宗。
2006年シーズン開幕予想データに対応。
PS2版から選手データをパスワードやUSBケーブルで転送可能。
携帯ゲーム機の特性を活かした機能が多い。
サクセスモードは搭載されていない。
ゲーム内には9つの主要モードが存在。
対戦モードでは2人対戦やCPU対戦ができる。
ペナントモードでは144試合のペナントレースが可能。
練習モードには打撃・守備・投球・走塁など様々な練習内容がある。
ホームラン競争モードでは投手からホームランを打つ競争を行う。
アレンジモードでオリジナルチームを作成可能。
パワガチャモードで簡単にオリジナル選手を作成。
サウンド&応援曲モードで応援時のBGMを設定でき、パスワード出力も可能。
マイデータでプロフィールなどが保存され、後のシリーズに継承。
データあれこれでデータ交換やパスワード入力が可能。
パワプロ通信で無線LANを使って通信サイトにアクセス。発売年 2006年 / コナミ -
プロ野球スピリッツ4『プロ野球スピリッツ4』はコナミから2007年4月1日に発売されたリアル野球ゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 2とPlayStation 3で、Xbox 360は未対応。
主なモードにはペナント(真剣、名将、フリー)、MVP、スピリッツがあり、新モードとしてプロスピ入門と応援曲作成が追加。
PS3版ではオンライン対戦と最新プロ野球ニュースの閲覧が可能。
実写ムービーを使用したオープニング画面が特徴。
パッケージ表紙には前年の活躍選手12名が登場。
多様なプレイ形態(COM対戦、フィールドプレイ、試合観戦、2人対戦、協力プレイ)を提供。
プロスピ入門モードでは初心者向けの基本操作解説あり。
マジペナント、名将ペナント、フリーペナントの3タイプのペナントモードを搭載。
監督コマンドを使用してチームに影響を与える要素がある。
キャラクター育成や選手の特殊能力習得を含む。
選手育成のためのキャンプモードが含まれている。
各種練習モードや条件クリアでの報酬システムあり。
ミッションをクリアすることで経験値や能力を強化できる。
プレイヤーは自由なルール設定が可能。
フリーペナントでは自由なチーム変更が可能。
選手が覚醒するシステムがある。
権限が異なるキャンプ地が選べる育成要素。
特殊能力やトレードによる選手の移籍はない。
各種イベントやアクションが含まれている。発売年 2007年 / コナミ -
プロ野球スピリッツ4『プロ野球スピリッツ4』は2007年4月1日にコナミから発売されたリアル野球ゲーム。
プラットフォームはPlayStation 2とPlayStation 3のダブルプラットフォーム。
前作『3』からはXbox 360が外れ、PS3が新たに採用された。
主なモードにはペナント、MVP、スピリッツがあり、新モードも追加。
新モードにはプロスピ入門、応援曲作成が含まれる。
PS3版はオンライン対戦や最新プロ野球ニュースの閲覧が可能。
オープニング画面は実写ムービーで構成されている。
パッケージ表紙には前年の活躍選手が起用され、12名の選手が登場。
プレイヤーは自由に試合ルールを設定しプレイ可能。
「プロスピ入門」モードでは基本操作を解説。
フリーペナントでは自由な日程やトレードが可能。
マジペナントではミッションをクリアすることで経験値を得られる。
名将ペナントでは選手を操作せず監督として采配を振るう。
自分の選手を作成し育成できるキャンプ機能がある。
野手の盗技ミッションを通じて特殊能力を習得できる。
各種練習で取得したVPを利用してゲームを拡張できる。
献身的な選手管理や監督コマンドがプレイを充実させる。
自由に選手の能力を確認したり応援歌を作成可能。
選手同士の対決要素や、多彩な練習が用意されている。発売年 2007年 / コナミ -
プロ野球スピリッツ5『プロ野球スピリッツ5』はコナミから2008年4月1日に発売されたリアル野球ゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 2とPlayStation 3。
5作目のシリーズ作品で、略称は『プロスピ5』。
登録選手枠が50人から52人に増加。
スターダムモードが追加され、COM打者の対応を測る「緩急対応ゲージ」が導入。
フィールドプレイにおける選手作成機能「ハワイ」が追加。
学習AIや守備・走塁の強化が行われた。
PlayStation 3版にはオンラインアップデートが実施されたが詳細は不明。
2008年12月4日には「プロ野球スピリッツ5完全版」が発売された。
「完全版」は2008年度シーズンを再現した唯一の「決定版」。
初回生産版には選手データブック付BOXが同梱。
2008年シーズンの全支配下登録選手が収録された。
シーズン途中に退団した選手の一部は収録されていない。
各球団のユニフォームがすべて収録された。
スタジアム改装の様子も再現された。
特殊能力「ジャイロボール」は「スピン○」に名称変更。
開幕版までの特殊能力が変更された。
ピッチャーの初登板時の選手紹介が消滅した。
広島市民球場が最後に収録されたゲーム。発売年 2008年 / コナミ -
プロ野球スピリッツ5『プロ野球スピリッツ5』は2008年4月1日に発売されたリアル野球ゲーム。
発売元はコナミデジタルエンタテインメントで、PlayStation 2およびPlayStation 3向け。
シリーズの5作目で、略称は『プロスピ5』。
前作から選手登録枠が50人から52人に増加。
新モード「スターダムモード」が追加された。
「緩急対応ゲージ」やモーションの追加が行われた。
スピリッツモードで選手作成ができる「ハワイ」が追加。
PlayStation 3版ではオンラインアップデートが可能(内容は不明)。
2008年12月4日には機能強化版『プロ野球スピリッツ5完全版』が発売。
2008年度シーズンの全支配下登録選手を収録。
一部退団選手は未収録(例: ルイス・ゴンザレス、トム・デイビーなど)。
ユニフォーム全種類やスタジアム改装を再現。
初回生産版には全収録選手データブック付BOXが同梱。
特殊能力「ジャイロボール」が「スピン○」に変更。
選手紹介の方式が変更された(初登板時や第一打席時の紹介が消滅)。
最後に広島市民球場を収録したゲームである。発売年 2008年 / コナミ -
ZODIAC-ゾディアック-発売年 2010年 / ホープムーン -
スポア キミがつくるヒーローゲーム名:Spore(スポア)
開発会社:エレクトロニック・アーツ社(Maxis社)
製作指揮:ウィル・ライト
対応ハード:PC、Wii
発売日:Windows版 2008年9月5日
主題:生物の進化
フェイズ:5つ(細胞ステージ、クリーチャーステージ、集落ステージ、文明ステージ、宇宙ステージ)
プレイヤーは生物を進化させ文明を築く
各フェイズの進行でできることが増える
各フェイズの基本内容:
- 細胞フェーズ:微生物から水棲動物へ進化
- クリーチャーフェーズ:陸上生活へ、仲間とのコミュニケーション
- 集落フェーズ:狩猟や採集を共同で行う形態
- 文明フェーズ:都市を形成し、惑星の覇権を争う
- 宇宙フェーズ:宇宙船開発、惑星への入植や異星人との戦闘
ゲーム内の行動によって種族の特徴や文明のタイプが決定
追加パックやパッチが存在し、新機能を追加可能
スピンオフ作品として、クリーチャーステージを中心とした「スポアクリーチャーズ」や「スポア キミがつくるヒーロー」もある
さまざまなアクション要素を含む他のゲームと異なるゲーム性
TBA(To Be Announced)な部分もあり、更新され続ける内容が含まれる発売年 2010年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
EA SPORTS アクティブ パーソナルトレーナーWii 6週間集中ひきしめプログラム発売年 2010年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
こだわり采配シミュレーション お茶の間プロ野球DS 2010年度版通信機能:DSワイヤレス通信・Wi-Fiコネクション(※2014年5月20日で終了)
ゲーム内容
プレイヤーはプロ野球チームの監督となり采配をふるうシミュレーションゲーム。
前作『お茶の間プロ野球DS』の2010年度データ更新版。
実在12球団と選手が登場し、打順や投手起用などを指示して試合を展開。
オリジナル選手・監督の作成が可能(能力値・装備など細かく設定)。
作成選手は全モードで使用可能。
シーズンモード・通信対戦など複数モードを搭載。
システム・攻略要素
操作はタッチペン+ボタン操作で采配を指示する形式。
投球や打撃はAI進行が基本で、選手の能力と戦術指示が勝敗を左右。
ペナントモードあり、144試合制。
オリジナルチーム編成や移籍、選手能力調整などが可能。
Wi-Fi通信での対戦・ボイスチャット対応(現在はサービス終了)。
システム的制約として、ペナント試合数変更でデータ初期化が必要。
投手打順の変更制限あり(投手位置固定)。
調子変動・トレード・ケガなどの要素は簡略化されている。
音楽・サウンド・演出
BGMや応援歌は著作権回避のため「似た雰囲気の曲」を採用。
選手応援や球場演出は簡素、チーム別演出(例:阪神ジェット風船)は未実装。
音楽演出や歓声などは控えめで全体的に地味という評価が多い。
評価
良い点
選手作成機能や能力編集が充実。
チーム再編・移籍の自由度。
子供でも理解しやすい操作性。
シンプルで短時間プレイに向く。
不満点
動作がもっさり、捕球後静止など不自然なモーション。
投高打低で得点が入りにくく試合が単調。
グラフィックのリアルさが中途半端。
フラグ・イベントが少なく、144試合プレイの動機が薄い。
音楽や演出が単調、応援演出が未整備。
システムバグ(オリジナル能力反映されない等)の指摘あり。
総評
DSで珍しいリアル志向の野球采配シミュレーション。
前作と比べて大幅な進化は少なく、年度データ更新+選手作成機能追加が中心。
「こだわり」と銘打つほどの戦略性や演出には至らず、中途半端な完成度との評価。
子供やライト層には遊びやすく、ファミスタよりも現実寄りな采配体験を楽しめる。
一方で、野球SLGとしての奥深さ・快適さを求める層には物足りない。発売年 2010年 / ナウプロダクション -
スポア キミがつくるヒーローゲーム内容
『シムシティ』『ザ・シムズ』のウィル・ライトが手がけた「スポア」シリーズの携帯機版。
プレイヤーは自分だけのヒーローモンスターを作り、銀河中の惑星を巡って戦う。
各惑星には「アリーナ」と呼ばれる闘技場があり、チャンピオンを倒してヒーローを目指す。
ストーリーは「邪悪なメダル」を集め、宇宙の平和を取り戻すという単純明快な構成。
Wii版やPC版「Spore」よりも内容を簡略化し、携帯向けに特化した設計。
システム・攻略要素
150種類以上のパーツを自由に組み合わせてモンスターを作成可能。
手・足・口・目・装飾などを自由に配置し、形状・能力を自分好みに調整できる。
パーツ装着には「DNAポイント」が必要で、ストーリー進行で増加。
パーツごとに攻撃力・スピード・防御力などの特性があり、構成で戦い方が変化。
戦闘は3Dフィールドで行われ、敵を画面外へ吹き飛ばすルール(スマブラに近い形式)。
基本攻撃は「つば吐き」「噛みつき」「ひっかき」の3種。
ステージごとに特殊ルール(サドンデス・攻撃禁止・時間制限など)あり。
難易度は中盤以降で上昇し、立ち回りや構成変更が重要。
DSワイヤレス通信で対戦可能。作成したモンスターを使って友達とバトル可能。
Wii/PC版と異なりオンライン要素・共有機能は非対応。
音楽・サウンド・演出
SF調の軽快なBGMと効果音で銀河の世界観を演出。
ボイスはなし、テキスト中心の進行。
攻撃やヒット音などは簡素ながらテンポは軽快。
評価
良い点
モンスター作成要素の自由度が高く、自作クリーチャーで戦う楽しさ。
パーツ収集と成長の過程が分かりやすく、手軽に遊べる。
携帯機で気軽に「スポア」的体験ができる。
不満点
操作性が悪く、バトルが単調になりやすい。
カメラ視点や動作がやや分かりづらく、爽快感に欠ける。
PC/Wii版と比べるとボリューム・自由度ともに縮小。
ストーリーが短く、やり込み要素が少ない。
一部プレイヤーから「ゲーム内容がわかりにくい」との意見。
総評
「スポア」シリーズをDS向けに再構成したアクション+クリエイトゲーム。
自分で作ったモンスターを育てて戦わせる点が最大の魅力。
しかし操作面や演出面はやや粗削りで、PC版の深みを期待すると物足りない。
子供や初心者向けのライトなクリエイトアクションとしては良作。
スポアシリーズ入門や携帯プレイ目的のユーザーにはおすすめ。発売年 2010年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
世界樹の迷宮III 星海の来訪者『世界樹の迷宮III 星海の来訪者』は2010年に発売されたDS用ダンジョン探索型RPG。
シリーズ第3作であり、2023年にはHDリマスター版がSwitch/Steam向けに発売された。
プレイヤーはギルドを結成し、最大30人のキャラクターを登録可能。
新要素「大航海」が追加され、最大5人の協力プレイが可能。
F.O.E.の撃破で経験値が入るように変更されたが、初回探索時は避けるべき。
マルチルートシナリオと周回プレイが導入されており、コンプリートには周回が必須。
オートパイロット機能で予めルートを指定可能。
海都「アーモロード」を復興するため、調査依頼が行われる。
最大12種類の職業から5人のパーティを編成。
サブクラス制度があり、職業のスキルを部分的に習得可能。
複数の新職業(プリンス、ウォリアー、ファランクス、パイレーツなど)が登場。
各職業に特有のスキルや役割が設定されており、戦術の幅が広がる。
主なキャラクターとしてセリア(プリンセス)、フウカ(シノビ)、エリック(兄)がいる。
ボスキャラクターやストーリーの背景には神話的要素が絡んでいる。
冒険者は海底迷宮の真実を求めて挑む。
原作漫画『世界樹の迷宮III 〜深海の戦姫〜』が連載されていた。
ゲーム内での交易やすれ違い通信が可能だが、基本的にはオフラインでのプレイもサポート。
各キャラクターと職業の特徴が詳細に設定されている。
敵キャラクターも多様で、物語に重要な役割を果たす。発売年 2010年 / アトラス -
nicola監修 モデル☆おしゃれオーディションゲームタイトル:『nicola監修 モデル☆おしゃれオーディション』。
発売日:2010年4月1日、開発元:アルケミスト。
対応機種:ニンテンドーDS。
ターゲット:ローティーン向け(主に小学生)。
プレイヤーはアバターを作成してファッション誌『ニコラ』のモデルになる。
服のコーディネート、写真撮影、雑誌の編集を行う。
データ交換により「お友達ニコモ」を登録可能。
2011年から2015年までニンテンドー3DSで続編が4本発売。
4作目からは『ニコラ』との監修が解消。
シリーズ全体の販売本数は50万本以上。
続編には追加要素(ヘアメイク、ネイルアート、メンズモデル)が含まれる。
コンビニでプロフカードやコーデシールが販売されていた。
スピンオフとして『ドリームガール プルミエ』が存在するが同系列として扱われる。
代表キャラクター:中山絵梨奈、池田依來沙、春川芽生など。
コラボレーションイベントや商品も展開されている。発売年 2010年 / アルケミスト -
HUDSON×GReeeeN ライブ!_ DeeeeS!ゲーム内容
プレイヤーはライブ会場の観客として参加し、画面タッチやボタン入力で盛り上げる体感型コンテンツ
メインのライブステージにGReeeeNの名曲30曲を収録(例:愛唄、キセキ、遥か)
一定条件で各曲モチーフのミニゲームが解放(全30種)
ミュージックプレイヤーモードで収録曲を歌詞付きで再生可能
1台のDSを左右から持っての2人同時プレイに対応(協力や対戦で楽しめる)
システム・攻略要素
ライブ中は画面の合図に合わせてタッチやボタン操作でスコアを獲得
楽曲ごとにクリア条件を満たすと対応ミニゲームがアンロック
ミニゲームは各曲の世界観や歌詞イメージを題材に多彩な遊びを用意
2人同時プレイは息合わせが鍵(タイミング精度で高評価を狙う)
音楽・サウンド・演出
メンバー本人の動きをモーションキャプチャし、シルエットでライブ表現
楽曲はメンバーが熟考したセットリスト順で収録
ライブ演出は楽曲の展開に連動し、入力と一体感を演出
限定特典として「旅人」ミュージッククリップDVDが用意された時期あり(数量限定)
評価
Amazon評価:星4.4(4件)
ファンからは「DSで体験できるGReeeeNライブ」としての独自性が好評
2人同時プレイや30曲+30種ミニゲームのボリューム感が評価ポイント
総評
顔出しライブを行わないGReeeeNのパフォーマンスをDSで疑似体験できる企画性が魅力
リズム入力とライブ演出、ミニゲーム解放の循環で遊び続けられる設計
GReeeeNファンの鑑賞用途からライトなリズムゲーム好きまで幅広くおすすめ発売年 2010年 / ハドソン -
ペットショップ物語 DS 2発売年 2010年 / タイトー -
プロ野球スピリッツ2010『プロ野球スピリッツ2010』は2010年4月1日に発売された。
スポーツゲームで、パワプロプロダクションが開発、コナミからリリース。
対応プラットフォームはPS2、PS3、PSPの3つ。
例年春先にリリースされ、初期データは開幕予想データ。
PS2版はこの作品でシリーズ終了、次作では3DS版に変更。
タイトルに年号が付くのは2004年以来6年ぶり。
タイトルロゴに「魂」の文字が追加され、以降の作品にも継承。
PS3版はオンライン対応で全国対戦可能。
いくつかの変更点があり、ハンデ削除や表現の追加が行われた。
実在選手の「二つ名システム」を採用。
実況者は山口富士夫、解説者は田尾安志など。
すべてのNPB所属12球団の選手が収録。
アップデート機能があり、選手データの更新が可能。
アップデートは第1回から第3回まで配信(各2ヶ月おき)。
一部不具合が発生し、修正は予定されていなかった。
特定のアナウンサー音声が更新されていない問題がある。
雑多な選手情報(移籍、引退、未収録選手等)の詳細が記載されている。
人気の高いゲームシリーズであることが示唆されている。発売年 2010年 / コナミ -
プロ野球スピリッツ2010『プロ野球スピリッツ2010』は、パワプロプロダクションが開発し、コナミが2010年4月1日に発売。
対応プラットフォームはPS2、PS3、PSPのトリプルプラットフォーム。
春先の発売で、開幕予想データを使用。
次回作は3DS版への移行があり、PS2版は今作で終了。
タイトルに年号が付くのは6年ぶり。
タイトルロゴに「魂」の文字が追加。
PS3版はオンライン対戦やアップデートに対応。
新たな変更点として、対戦モードでのハンデ削除、ピッチャー投球動作中の土の表現追加。
実在選手の「二つ名システム」とキャッチャーの声の削除が導入。
実況メンバーは前作と同じ。
NPB所属全球団の選手データを収録。
アップデートは4月、6月、8月に実施。
アップデート後の不具合が発生することもあり。
過去作からの音声が更新されていない箇所も存在。
新入団選手や支配下登録されていない育成選手は未収録。
銘々のプロ野球選手のトレードはアップデートで修正される。
試合中の実況に微調整が必要な点が指摘される。発売年 2010年 / コナミ -
プロ野球スピリッツ2010ゲームタイトル: 『プロ野球スピリッツ2010』
開発: パワプロプロダクション
発売日: 2010年4月1日
発売プラットフォーム: PS2、PS3、PSP
毎年春の発売で、今作で3度目の春先発売
初期データは開幕予想データ
次回作は『プロ野球スピリッツ2011』で、PS2に代わり3DSで発売
タイトルロゴ変更と「魂」の文字追加
PS3版はPlayStation Network対応
対戦モードのハンデ条件が削除
ピッチャーの投球時に土の表現が追加(PS3版のみ)
実在選手の「二つ名システム」を採用
トレーニングモードのキャッチャー音声が削除(PS2版は未変更)
実況者および解説者は前作と同じメンバー
NPB所属12球団の全選手を収録(初期データでは新加入選手など未反映)
アップデートでトレード情報を追加
定期的に選手データのアップデートあり(PS3版のみ)
アップデート時の不具合が発生(音声など)
前作までのハンデあり対戦ができなくなった
トレードおよび新入団選手は未収録またはアップデートで対応
ゲームプレイには他の問題も報告されているが、公式は「支障のない仕様」と案内発売年 2010年 / コナミ -
Crysis 2Crysis 2はCrytekによって開発され、2011年3月に北米、オーストラリア、ヨーロッパ向けに発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム。
ゲームはCrysisシリーズの第2作で、2007年のCrysisの続編。
ストーリーはリチャード・モーガンによって書かれ、ピーター・ワッツが相談に乗り、小説版も執筆。
CryEngine 3ゲームエンジンを初めて使用したゲームで、コンソール用にリリースされた。
プレイヤーは「アルカトラズ」という米国海兵隊の兵士を操作し、Nanosuit 2.0を使用。
物語は2023年、エイリアンに侵略された戦争の影響を受けたニューヨーク市が舞台。
繰り返しの要素や攻撃計画における都市景観の新たな選択肢を提供。
アルカトラズは、エイリアンの「セフ」に対抗するための重要な情報を持つ研究者を救出するミッションに派遣される。
CELLと呼ばれる民間軍事契約者が市内の混乱を制圧している。
ゲームプレイにはNanosuitの新機能が含まれ、強化されたアビリティを使用可能。
マルチプレイヤーデモが2011年1月に公開され、技術的な問題が発生した。
ゲームはポジティブなレビューを受け、グラフィックとNanosuitの強化が評価されたが、ゲームプレイの線形性が批判された。
Crysis 2は、発売から数日後、部隊を指揮するアメリカ軍が出動する。
最終的にアルカトラズはエイリアンと戦い、成功を収める。
Crysis 2の続編、Crysis 3が2013年に発売された。
2021年にはリマスター版がリリースされ、Crysis Remastered Trilogyの一部となる。
サウンドトラックはボリスラフ・スラヴォフやハンス・ジマーによって制作された。
Crysis 2は多くの新機能とともに高評を得たが、PC版でのトラブルや盗用も問題視された。
初期バージョンは、様々な技術的問題を抱えていた。
ゲームタイトルはE3 2009で発表され、開発は2007年から始まった。発売年 2011年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ザ・シムズ3『ザ・シムズ3』は2009年6月4日に発売されたシミュレーションゲームで、エレクトロニック・アーツが開発。
ゲームはフル3Dで描かれており、近隣地域への移動がシームレスになった。
「シムの作成機能」により、シムのカスタマイズが容易になり、性格設定が細分化された。
当初の発売日は2009年2月20日であったが、延期され6月4日にリリース。
日本では最初はオンライン販売のみだったが、2010年に店舗販売も開始。
追加コンテンツや拡張パックが多数リリースされており、異なるテーマや機能が追加された。
主要な拡張パックには「ペット」や「大学生活」などがあり、新しい職業やイベントが追加された。
ゲームの動作環境は軽めで、前作と同等とされている。
一部の予約特典としてゲーム内アイテムやポスターなどが付属。
Windows版以外にPlayStation 3版、Xbox 360版、ニンテンドー3DS版も登場。
日本語版はWindows DVD形式で、英語版はWin/Macのハイブリッドディスク。
シムは様々な職業や趣味を持つことができるため、自由な生活スタイルが楽しめる。発売年 2011年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
すいすいフィジカルアセスメントトレーニングDS発売年 2011年 / メディカ出版 -
クライシス2『クライシス2』はエレクトロニック・アーツが発売した一人称視点シューティングゲーム(FPS)。
開発はCrytekによる。
2021年10月15日にリマスター版『Crysis 2 Remastered』と『Crysis Remastered Trilogy』が発売。
初期は最高レベルのグラフィックを持つと言われた。
SF作家リチャード・モーガンが脚本、ハンス・ジマーがBGMを担当。
シングルプレイヤーとマルチプレイヤーで開発チームが異なる。
主人公は海兵隊員アルカトラズで、重傷を負いナノスーツを着用。
物語はニューヨークの疫病とエイリアンの侵攻を背景にしている。
C.E.L.L.という民間軍事会社が治安維持を行うが、過度に暴力的な行動を取る。
エイリアンは「ceph」と呼ばれ、マンハッタンウイルスをばら撒く。
ナノスーツは特殊機能を持ち、敵を倒すことで強化可能。
主人公は前作の記憶を引き継いだスーツを着用して戦う。
ゲームには複数のキャラクターが登場し、それぞれの背景が異なる。
ゲームプレイには弾薬の補充やスーツの機能アップがある。
マルチプレイヤーは海兵隊かC.E.L.L.に属し、競技を行う。
他の『クライシス』シリーズ(『Crysis』『Crysis 3』など)との関連がある。
ゲーム中のウイルスやエイリアンとの戦いが中心テーマ。
有名な映画音楽作曲家が関与している点も特徴的。
リミテッドエディションや特典付きエディションが存在。
DLCや追加マップ、武器も利用可能。
繁忙期に他のFPSと競合する。発売年 2011年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
OlliOlli2: Welcome to OLLIWOODゲームタイトル: OlliOlli2: Welcome to Olliwood
開発・出版: Roll7
対応プラットフォーム: PlayStation 4、PlayStation Vita、PC、Android
発売日: 2015年3月3日(北米)、3月4日(PAL地域)
プレイステーションプラスの会員には無料で配信
PC版はBlitWorksが移植し、Devolver Digitalが出版
リリース日: 2015年8月11日(Windows、OS X、Linux)
小売店向けにOlliOlli: Epic Combo Editionとして発売
Xbox One用にOlliOlli2: XL Editionとして移植(2016年5月24日)
Nintendo Switch向けにOlliOlli: Switch Stanceとしてコレクション版発売(2019年2月14日)
続編: OlliOlli Worldが2022年にリリース
評価: Metacriticで「好意的」と評価
ダウンロード数: 2015年3月27日時点で100万人以上
プロモーション: OlliOlli2に関する多くのレビューが存在
ゲームプレイ: スケートボーディングをテーマとした
グラフィック: カラフルでユニークなスタイル
ゲームデザイン: スピード感のあるプレイと多様なトリック
コミュニティ: プレイヤーの口コミやレビューが多く寄せられる
ストア情報: Google PlayストアでAndroid版も入手可能
大型アップデートやパッケージ版のリリースが行われた発売年 2015年 / Rollingmedia Limited -
@SIMPLE DLシリーズVol.36 THE 密室からの脱出 ~旅は道連れ!鉄道編~発売年 2015年 / ディースリー・パブリッシャー -
OlliOlli2: Welcome to OLLIWOODゲーム名: OlliOlli2: Welcome to Olliwood
開発・販売会社: Roll7
対応機種: PlayStation 4, PlayStation Vita, PC, Android, Xbox One, Nintendo Switch
発表日: 2014年9月25日
北米リリース日: 2015年3月3日
PAL地域リリース日: 2015年3月4日
PlayStation Plusメンバー向けに無料で提供
PC版はBlitWorksが移植、Devolver Digitalが販売(2015年8月11日)
Android版は2016年2月22日にGoogle Playにリリース
OlliOlliとOlliOlli2の物理版が2016年4月9日に発表
Xbox One版はOlliOlli2: XL Editionとして2016年5月24日にリリース
Nintendo Switch版は2019年2月14日にOlliOlli: Switch Stanceとしてリリース
続編のOlliOlli Worldは2022年にリリース
レビュー: Metacriticで全プラットフォームで「好評」と評価
ダウンロード数: 2015年3月27日時点で100万人以上
発売元のRoll7がスペインのBadland Gamesと協力して小売店向けにリリース発売年 2015年 / Rollingmedia Limited -
モンスターバッグ発売年 2015年 / ソニー -
Totally Reliable Delivery Serviceゲーム名: Totally Reliable Delivery Service
開発: We’re Five Games
出版元: tinyBuild(現在はInfogrames)
リリース日: 2020年4月(Nintendo Switch, Windows, macOS, PS4, Xbox One, iOS, Android)
将来のリリース: PS5およびXbox Series X/Sに向けた移植版、2025年夏
プレイヤー数: 1-4人での協力プレイ
ゲームプレイ: 様々な方法でパッケージを届ける(手渡し、車両、トランポリン、ロケットなど)
物理エンジン: ラグドール物理に基づくカオスな要素
協力の重要性: 成功したパッケージ配達で報酬あり
パッケージのダメージ: 重大なダメージで爆発の可能性あり
死亡条件: 水に落ちない限り死なない
ダウンロード数: 1400万回以上(全プラットフォーム)
2021年の買収: tinyBuildがWe’re Five Gamesを買収
パブリッシャーの変更: 2024年にAtariが出版権を獲得
大型アップデート: 2025年に予定(プレイヤー数5人に増加、クロスプラットフォームプレイ対応)
DLC: 2つの新しいDLCパックをリリース予定
物理リリース: PS5とNintendo Switch用の「ディフィニティブエディション」
レビュー: Metacriticで「混合または平均的」と評価
比較: IGNは「Goat Simulator」や「Human: Fall Flat」を引き合いに出した
批判: Nintendo Lifeが操作性・ビジュアルを強く批判
追加情報: すべてのDLCが物理リリースに含まれる予定発売年 2020年 / TinyBuild -
OUTRIDERSゲーム情報: Outridersは2021年4月1日にリリースされたオンライン専用の協力アクションRPGシューティングゲーム。
開発と配信: 開発はPeople Can Fly、配信はスクウェア・エニックス。
プラットフォーム: PS4、PS5、Stadia、Windows、Xbox One、Xbox Series X/Sで利用可能。
プレイヤー数: 発売から1ヶ月で350万人を超えるプレイヤーが参加。
評価: 批評家からは賛否が分かれる評価、ゲームプレイが高く評価される一方で、ストーリーとキャラクターに批判的な意見も。
ゲームプレイ: サードパーソンシューティングにRPGの要素を組み合わせ、多彩なキャラクタークラスが特徴。
キャラクタークラス: 4つのクラス(トリックスター、パイロマンシー、デヴァステーター、テクノマンシー)が存在し、それぞれにユニークな能力がある。
武器とカスタマイズ: プレイヤーは様々な武器を使用でき、武器のモッドでカスタマイズが可能。
ストーリー設定: 地球が気候災害に見舞われ、遠い惑星エノクに人類が移住しようとする流れ。
敵との戦闘: エイリアンや人間、擬人化した敵との戦いが展開される。
協力プレイ: ソロでもプレイ可能だが、最大3人の協力プレイが推奨されている。
コンテンツの展開: 2022年6月30日に「Worldslayer」という拡張がリリースされた。
商業的成功: 売上は不明だが、スクウェア・エニックスは大成功と見ている一方、People Can Flyは利益を得ていない可能性を示唆。
受賞歴: 2021年には中央・東欧ゲーム賞で技術賞を受賞。
開発背景: 様々な開発者が関わり、ストーリー重視のアプローチ。
デモ版の成功: 2021年2月に公開されたデモが200万人を超えるプレイヤーを引き寄せた。
発売後の問題: サーバーの問題が発生したが、多くのプレイヤーを獲得。
今後の展望: プレイヤー数の多さから、新しいシリーズ展開が期待されている。発売年 2021年 / スクウェア・エニックス -
BallzOut発売年 2021年 / 4MB Interactive -
Brick Bat Crazy発売年 2021年 / IndieRevo -
ローファイ・ピンポン発売年 2021年 / eastasiasoft -
Squad Killer発売年 2021年 / eastasiasoft -
棒人間ファイト:ザ・ゲーム発売年 2021年 / Landfall -
お子様向けのアビーの農場発売年 2021年 / Asylum Square -
アスディバインクロス発売年 2021年 / ケムコ -
アフターパルス発売年 2021年 / Digital Legends -
イトルデュー発売年 2021年 / レオフル -
ダンジョンとパズル発売年 2021年 / Digital Crafter -
ドライブ バイ発売年 2021年 / オーイズミ・アミュージオ -
FIGHTING EX LAYER -ANOTHER DASH-「Fighting EX Layer」は2018年にアリカが開発・出版した格闘ゲーム。
「Fighting Layer」や「Street Fighter EX」シリーズの精神的後継作。
PlayStation 4に最初にリリースされ、その後Microsoft Windowsやアーケードに移植された。
2019年にはiOSとAndroid向けのモバイル版がリリースされた。
2021年にはNintendo Switch版の「Fighting EX Layer: Another Dash」が登場。
2.5D環境でプレイされる格闘ゲームで、閉じられたアリーナでバトルが行われる。
スーパーカンセルやジャグリングなど、アリカの過去作品から多くのメカニクスを引き継いでいる。
新たなランニングメカニクスが追加された。
Gougi Boostを導入し、試合中にプレイヤーへボーナスを提供。
「Fighting EX Layer」は当初13キャラクターがプレイ可能で、追加コンテンツを含め18キャラクターに。
開発にはアリカが独自に資金を提供し、自らのスタジオの健康を保つことが目標だった。
公開ベータが2017年12月に行われ、プレイヤーのフィードバックを収集。
2018年6月28日に正式リリースされた。
ゲームには「ライト」バージョンとスタンダード版があり、後にライト版は販売中止になった。
アーケードモードが2018年7月にアップデートで追加された。
アリカは将来的に4キャラのDLCを予定していた。
評価は良好で、GameSpotからは8/10、Destructoidからは7/10の評価を受けた。
ネットコネクションに関する批判があったが、バトルメカニクスやキャラクターデザインは高く評価された。
キャラクターが他のゲームにクロスオーバーすることもあった。発売年 2021年 / アリカ -
ライフインクからの脱出発売年 2021年 / Sometimes You -
私の小さなアイスクリームブース発売年 2021年 / Kistler Benjamin -
謎解きメール2発売年 2021年 / シルバースタージャパン -
Deponia「Deponia」はDaedalic Entertainmentによって開発・販売されたグラフィックアドベンチャーゲーム。
プレイヤーはRufusというキャラクターを操作し、浮遊都市エリシウムを目指す。
物語はデポニアという廃棄物惑星を舞台に、エリシウムに戻るElysianの手助けをする。
ゲーム内で様々なパズルを解く必要がある。
インターフェースはマウスを使ったシンプルなシステムで、ヒント機能も搭載。
特殊なパズルはスキップ可能、ユーモラスな要素がある。
ストーリーは、人間が多く住んでいたが、エリシウムに移住したことでデポニアがゴミ捨て場になった背景から始まる。
Rufusは父に倣い、エリシウムへ行くためにロケットを作るが、失敗する。
ゲーム内でOrganonという組織と遭遇し、Elysianの女性Goalを救出する使命を担う。
Goalは脳のインプラントが損傷し、会話に支障が出る。
RufusはGoalの返還に報奨金を得るため、Cletusと交渉する。
最終的にデポニアの滅亡計画を知り、それを阻止しようと奮闘する。
ゲームは「評価が分かれた」とされ、ストーリーやスタイルのユニークさが称賛されている。
セールス面では、Deponiaシリーズは世界で220万本を売り上げた。
初作はDaedalicの最高売上タイトルになり、Nintendo SwitchやPS4など多様なプラットフォームでもリリースされた。発売年 2021年 / Daedalic Entertainment -
Deponia Doomsday「Deponia Doomsday」はDaedalic Entertainmentが開発・出版したグラフィックアドベンチャーゲーム。
「Goodbye Deponia」の続編で、最初の三部作はトリロジーと見なされている。
ゲームは従来のポイント&クリックアドベンチャーの原則に基づいており、ユーザーはRufusを操作する。
プレイヤーは他のキャラクターと会話し、アイテムを収集してパズルを解く。
ゲームにはオプションのミニゲームもある。
物語はElysiumの歴史から始まり、RufusがDeponiaが人が住んでいることを証明する。
RufusはElysiumから落ちて亡くなり、彼の英雄的行動は知られない。
ゲーム内のDeponiaは核冬眠により氷の星になっている。
Rufusは様々な時間ループに巻き込まれる。
過去の出来事が再演され、Rufusは未来を変える方法を探す。
Goalは運命を変えようとし、RufusとMcChronicleが時間旅行を試みる。
多くの時間ループが同時に進行し、Rufusの行動が歴史を変える。
Rufusは自分の別の存在と対峙し、両方が死亡することが時間ループを終わらせる唯一の方法。
最後のシーンでは、GoalがRufusのことを思い出しながら、新たな未来を築く決意をする。
ゲームは「一般的に好評」を得ており、グラフィックやユーモアが評価されている。発売年 2021年 / Daedalic Entertainment -
Give It Up! Bouncy がんばれーラビ!発売年 2021年 / ハイブリッド・スクアード -
Moorhuhn Kart 2発売年 2021年 / Higgs Games -
ツクールシリーズ DRAGON PEAK発売年 2021年 / Gotcha Gotcha Games -
tERRORbanetERRORbaneは、BitNine Studioが開発しWhispergamesが出版したゲーム。
16-bit時代のJRPGを模倣しているが、実際はメタレファレンスを含む冒険ゲーム。
コメディパロディで、プレイヤーと開発者の関係を探求。
2022年4月1日にPCとNintendo Switch向けにリリース。
ゲームの目的は、エラーやバグを収集し、最終ボスと戦うこと。
バグはゲームの要素として利用され、進行に必要。
各レベルは異なる方法で解決可能。
2021年のGamescomで最もオリジナルなゲームにノミネート。
NYX Game Awards 2021で複数の賞を受賞。
Play21のCreative Gaming Festivalで「最も革新的な新人」として受賞。
Metacriticでは一般的に好評を得た。発売年 2022年 / WhisperGames -
Shukuchi Ninja発売年 2023年 / 2Awesome Partners
Hot Item 最近反応があった作品
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義賊探偵ノスリ発売年 2022年 / アクアプラス -
犬夜叉~戦国お伽合戦~基本情報
ジャンル: 対戦アクション・格闘ゲーム(2Dスタイル)。
発売日: 2002年12月5日。
対応機種: PlayStation 1。
開発・販売: ディンプス開発、バンダイ販売。
キャラクター数: 全12名(隠しキャラクター含む)。
価格: 中古価格は100~250円程度。
ゲームモード
戦国お伽合戦: ストーリーモード、四魂のかけらを集めて進行。
夢乃お伽草子: タッグバトルモード。
対戦お伽草子: 通常対戦モード。
冥加の鍛錬場: プラクティスモード。
ミニゲーム・ギャラリー: リュックサックで音楽や画像、ミニゲーム。
戦闘システム
操作方法: 八方向レバー+4ボタン(弱攻撃、強攻撃、跳ね返しガード、必殺技)。
コンボ: ボタン連打で簡単に発動可能、初心者向け。
跳ね返しガード: 攻撃を防ぎつつ相手を押し返せる防御技。
空中コンボ: 最大5回程度の追撃が可能。
超必殺技: 妖力・霊力ゲージを満タンにして発動。
コンボ補正: ダメージが大きく低下する仕組み。
ステップイン・アウト: ダッシュやバックステップで位置取りが可能。
空中ダッシュ: 一部キャラ専用。
キャラクターと特性
主要キャラクター: 犬夜叉、かごめ、七宝、桔梗、殺生丸、奈落など。
隠しキャラクター: 刀々斎、妖犬・犬夜叉。
キャラ性能の偏り: 神楽など一部キャラは使いづらい。
セリフ変更: キャラの勝利時や交代時にセリフを自由に変更可能。
ゲームの特徴と評価
ファン向け要素: キャラごとの演出やストーリーが充実。
対戦バランス: 跳ね返しガードや空中ガードで駆け引きが重要。
難易度: 初心者にも遊びやすいが、上級者向けの深いコンボ研究は難しい。
音楽・演出: 音楽は平均的、イベントはフルボイス。
ロード時間: 一部モードでやや長め。
裏技と特典
裏技: 特定のコマンド入力でキャラ出現や特別な演出を解放可能。
中古の入手: 現在も安価で購入可能、手軽に遊べるレトロゲーム。発売年 2002年 / バンダイ -
OH NO!元TBSアナウンサー鈴木史朗氏がナレーションを担当(パッケージにも登場)
■ ゲーム内容・システム
最大の特徴は「2人以上のキャラを同時に操作する」システム
キャラは常に画面奥へ自動スクロール(スペースハリアー的擬似3D)
移動:十字キー(左右のみ)、ジャンプ:○ボタン
キャラの隊列を△ボタンで「縦一列」と「横一列」に切り替え可能
障害物に応じて適切な隊列の切り替えが攻略の鍵
1人でも落下や引っかかると即ゲームオーバー
当たり判定が曖昧で理不尽なゲームオーバーが頻発
コンティニューは無制限だが、毎回「GAME OVER」の表示あり
「RETRY」など軽めの演出がないため、精神的にきつい
■ ステージ・演出
ラウンドクリア後に突如「ダンスステージ」が始まる
内容は「ボタン連打」や「指示されたボタンを押す」など単純作業
「反射 de AMOLE!」などミニゲームもあるが目的が曖昧
ダンス時に照明スタッフ紹介など、演出に変なこだわりあり
■ 評価・感想
並び替えシステムのアイデア自体は評価されている
ゲームバランスが非常に悪く、「ゲームオーバー地獄」
バカゲーを狙った演出が滑っており、寒い印象
「バカゲー」以前にゲームとしての完成度が低い
ストレスが溜まる構成で、テンポも悪い
プレイヤーへの配慮が感じられず、不快感が残る
コンセプトは面白いが、設計・調整の甘さが致命的
パッケージに惹かれて買った人ほど落胆しやすい
■ 総評
タイトル通り「OH NO!」と叫びたくなる出来
バカゲーとしてもクソゲー寄り。ネタ目的の収集向き発売年 2000年 / アスミックエースエンタテインメント -
いかもの探偵 -IKATAN-『いかもの探偵 -IKATAN-』は2008年11月13日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
ゲームは「いかもの事件」と呼ばれる謎を解決するバカミスがテーマ。
主人公は新米シナリオライターの飛田給開(声:井ノ上奈々)。
飛田給開は女装が趣味。
助っ人の山ノ辺日記(声:溝口小百合)は好奇心旺盛なお嬢様。
他のキャラクターには山ノ辺一記(声:金井則行)、不破雷同(声:國分絢一郎)、エレナ・スエゼンシュタイン(声:村井真里)などがいる。
原作は山野辺一記で、キャラクターデザインは緒方剛志。
サウンド担当は梶原正裕。
舞台『スーパー舞台 いかもの探偵 -IKATAN-』が2008年11月29日から30日に上演された。
舞台の脚本も山野辺一記が担当。発売年 2008年 / サイバーフロント -
Shooty Fruity■基本情報
nDreamsより発売されたPS4用ソフト
PSVR専用のガンシューティングゲーム
配信開始は2017年末〜2018年頃
ジャンルはVRシューティング
PS Moveモーションコントローラー対応
■ゲーム内容
プレイヤーはスーパーのレジ係として働く設定
敵は凶暴化したフルーツの群れ
レジ作業と戦闘を同時に行う異色の内容
商品をスキャンしながら戦う独特のゲーム性
ステージ制で進行
ボス的な敵も登場
■システム・攻略要素
レジ業務でポイントを獲得
ポイントに応じて武器がアンロックされる
レジ作業を怠ると戦力が弱くなる
両手操作による二丁持ちが可能
ショットガンやマシンガンなど多様な武器
VRによる奥行きで射撃精度が重要
敵の距離や動きに応じた対応が必要
マルチタスク能力が攻略の鍵
武器選択と使い分けが重要
■音楽・サウンド・声優
ポップで軽快なBGM
効果音は射撃やヒット感を重視
VRとの相性を意識した音響
声優要素は特に強くない
■評価
レジ作業とシューティングの組み合わせが斬新
VRとの相性が良く没入感が高い
両手操作による爽快感が高い
ガンシューティングとしての完成度も高い
一方で忙しさが人によっては負担になる
VR環境が必須でプレイ環境のハードルが高い
内容の方向性が独特で好みが分かれる
■総評
VRならではの体験を活かした個性的な作品
シューティングと作業ゲームの融合が魅力
アイデアと完成度を両立した良作
VR環境を持つユーザーにはおすすめできる作品発売年 2017年 / nDreams
Latest Update
最新更新日:2026/03/31
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鉄拳『鉄拳』は1994年にナムコ(バンダイナムコエンターテインメント)から稼働開始された対戦格闘ゲーム
初の3D格闘ゲームであり、PlayStation用の新基板SYSTEM11の第一弾タイトル
セガの『バーチャファイター』の影響を受けつつ、空中コンボという新概念を定着させた
プレイヤーキャラクターは8名、各キャラクターに独自のストーリーがある
アーケード版は1994年12月、PlayStation版は1995年3月31日発売
後にシリーズ化され、様々なキャラクターや技が追加された
ガード不能技や10連コンボなどの独特なシステム
漫画チックなキャラクターデザインが特徴で初期は色モノ扱い
三島平八が大会主催者であり、格闘技大会「The king of iron fist tournament」を開催
各キャラクターが個別に参加する理由あり(復讐、名声、財宝のためなど)
PlayStation版では中ボスキャラがプレイヤーとして使用可能に
エンディングやムービーに追加要素がある(約30秒のCGデモムービーなど)
ビジュアルやプレイアビリティを高めるため、様々なグラフィック改良が行われた
ジャックというロシア製ロボットキャラクターが登場
王者・平八が最終ボスとして君臨、独自の技やステージを持つ
アーケード版とPlayStation版でキャラクター選択画面の違いがある
鉄拳のタイトルの背景にはインパクトを重視した意図がある
海外市場向けにデザインされたキャラクターも存在する
開発はセガの『バーチャファイター』のスタッフが参加
ゲーム内のBGMはオリジナルとアレンジ版が収録され、選択可能
プレイヤーモードの設定やキャラクターのコスチューム変更ができる発売日 1995/3/31ナムコ -
ぱちんこウルトラセブン パチってちょんまげ達人8ハックベリーによるパチンコ実機シミュレーターシリーズ
京楽の実機「ぱちんこウルトラセブン」を再現
いわゆる爆裂機タイプのパチンコを収録
ホールでの実機挙動を家庭で体験可能
■ゲーム内容
実機パチンコの挙動を再現したシミュレーションゲーム
玉打ちからリーチ演出まで一連の流れを体験可能
ウルトラセブン演出やバトル展開を再現
大当たりや連チャンの挙動も再現
ホール感覚でのプレイを重視した内容
■システム・攻略要素
大当たり確率の変更など設定調整が可能
実機同様にハマりと爆発力の波が大きい
リーチ演出や予告パターンの把握が攻略要素
チャレンジモード搭載だが一部機能不足あり
オートボタンや高速スキップなどの補助機能は不十分
ディスクアクセスにより演出の予測が可能になる欠点あり
■音楽・サウンド・声優
実機の効果音や演出音を再現
音の迫力やクリアさはやや不足との評価あり
ウルトラセブン関連の演出音が中心
声優要素は主に原作音声の再現レベル
■評価
実機を自宅で遊べる点は高評価
原作ファンや実機経験者には楽しめる内容
再現度は一定評価だが音や演出の迫力不足が指摘される
画質の粗さが気になるという意見あり
オート機能や快適性の不足に不満が出やすい
テンポの悪さや待ち時間の長さがストレス要因
■総評
実機検証や練習用途としては有用な一本
再現性はあるが完成度は中程度に留まる
快適性よりも実機再現を優先した作り
パチンコファン向けのニッチなタイトル
気軽に遊ぶというより研究・再現目的寄りの作品発売日 2005/8/4ハックベリー -
オレたちゲーセン族5 ムーンクレスタアーケードゲーム「ムーンクレスタ」の移植作品
1人プレイ中心の内容
■ゲーム内容
固定画面型のシューティングゲーム
自機を操作して敵を撃破していく
ステージクリア型のシンプル構成
敵の編隊攻撃を回避しながら戦う
ドッキングシステムが特徴
■システム・攻略要素
自機は複数パーツに分かれている
ステージ中に機体をドッキング可能
ドッキング成功で攻撃力が強化
ドッキング操作は難易度が高い
敵の攻撃パターンの把握が重要
正確な操作と回避が攻略の鍵
ミス時のリカバリーが難しい設計
アーケード仕様の高難易度
■音楽・サウンド・声優
原作アーケードの音源を再現
シンプルな電子音BGM
効果音中心の演出
ボイス要素はなし
■評価
アーケード版の再現度が高い
ドッキングシステムの独自性が評価される
懐かしさを感じられる作品
シンプルながら難易度が高くやりごたえあり
一方で単調になりやすい
長時間プレイには向かないという意見もある
■総評
クラシックシューティングの代表作を忠実に再現
シンプルだが奥深いゲーム性が魅力
レトロゲーム好きに向いた作品
難易度と単調さが評価を分ける一本発売日 2005/7/21ハムスター -
オレたちゲーセン族3 空手道アーケードゲーム「空手道」の移植作品
1人プレイおよび対戦に対応
■ゲーム内容
1対1で戦う対戦型格闘ゲーム
空手をテーマにしたシンプルなバトル
ステージを勝ち抜いていく構成
ボーナスステージも収録
瓦割りや特殊イベントが挟まれる
■システム・攻略要素
レバー操作の組み合わせで技を出す独特の操作体系
上段蹴りや回し蹴りなど多彩な技が存在
技のタイミングや間合いが重要
敵の攻撃パターンを読むことが攻略の鍵
後半は難易度が高くなる
ボーナスステージでは特殊な操作が求められる
シンプルながら駆け引き重視のゲーム性
アーケード仕様のシビアな当たり判定
■音楽・サウンド・声優
原作アーケードの音源を再現
シンプルなBGMと効果音
打撃音などが中心の演出
ボイス要素はなし
■評価
アーケード版の忠実な再現度が高評価
シンプルながら奥深い操作性
レトロ格闘ゲームの原点として評価される
懐かしさを感じる作品
一方で操作の癖や難易度の高さがネック
当たり判定の理不尽さを感じる場面もある
現代の格闘ゲームと比べると不親切
■総評
格闘ゲーム黎明期の名作を体験できる移植作
シンプルだが技術と慣れが求められる内容
レトロゲームファンや経験者向け
独特の操作性と難易度が特徴的な一本発売日 2005/7/21ハムスター -
オレたちゲーセン族1 スクランブルアーケードゲーム「スクランブル」の移植作品
プレイ人数は1人から2人
■ゲーム内容
横スクロール型シューティングゲーム
自機を操作し敵や地形を攻略して進む
ステージ制で進行する構成
燃料管理など独自要素あり
シンプルで直感的なゲーム性
■システム・攻略要素
8方向レバー操作に対応した移動
前方攻撃と爆弾による地上攻撃の使い分けが重要
燃料切れを防ぐための補給管理が必要
地形や障害物を覚えることが攻略の鍵
ステージ後半ほど難易度が上昇
正確な操作とパターン化が重要
アーケード仕様の高難易度設計
■音楽・サウンド・声優
原作アーケードの音源を再現
シンプルな電子音主体のBGM
効果音も当時の雰囲気を忠実に再現
ボイス要素はなし
■評価
アーケード版の再現度が高い点が評価されている
懐かしさを楽しめる復刻作品
シンプルながらやりごたえのある難易度
一方で収録作品が1本のみで割高感あり
現代基準では単調に感じる場合もある
■総評
クラシックシューティングを忠実に再現した移植作
シンプルだが奥深いゲーム性が魅力
レトロゲームファン向けの一本
収録内容の少なさが評価を分ける作品発売日 2005/7/21ハムスター -
ガッツだ!! 森の石松実在パチスロ機「ガッツだ!! 森の石松」を再現
家庭で実機感覚を楽しめる作品
■ゲーム内容
実機の挙動を忠実に再現したスロットゲーム
リール操作やボーナス抽選を体験可能
液晶演出や内部状態の再現あり
実際のホール感覚でプレイできる
一人用でじっくり遊ぶスタイル
■システム・攻略要素
高確率ゾーンの挙動を再現
チェリー契機による状態変化が重要
表示されない内部抽選の読みが攻略の鍵
液晶演出から状態を推測する必要あり
実機同様の立ち回り練習が可能
最新機種をいち早く体験できる点が特徴
プレイ上限(ゲーム数制限)が存在
■音楽・サウンド・声優
実機のサウンドや効果音を再現
リール音や告知音がリアル
液晶演出に合わせた音響あり
ボイス要素は限定的
■評価
実機再現度の高さは高評価
遅延が少なく快適な操作性
攻略練習として実用性がある
新台を早期に遊べる点も魅力
一方でゲーム数制限に不満あり
一般ユーザーには単調に感じやすい
■総評
実機さながらの体験ができる本格シミュレーター
スロット経験者向けの実践的な内容
再現度と完成度は高いが遊びの幅は限定的
パチスロファンには価値の高い一本発売日 2005/3/31アルゼ -
スーパーフォーメーションサッカー95 della セリエAスーパーフォーメーションサッカーシリーズの1作
セリエAを題材にした作品
■ゲーム内容
セリエAのクラブチームが実名で登場
全18チームを収録
ナショナルチームは未収録
3D風視点のフィールドで試合を展開
従来シリーズの操作性を踏襲
■システム・攻略要素
新要素としてシチュエーションモードを搭載
特定の状況から試合を開始可能
オフサイドルールを導入
得点後のパフォーマンス演出あり
リアル志向のルール再現
フォーメーションや戦術が重要
オフサイド判定を意識したプレイが必要
判定の癖に慣れることが攻略のポイント
■音楽・サウンド・声優
試合を盛り上げるBGMを収録
効果音はシンプルな作り
実況やボイスはなし
演出は全体的に控えめ
■評価
セリエA実名チーム収録は当時としては先進的
リアル志向のルール追加は評価できる
シチュエーションモードで遊びの幅が広がった
一方でオフサイド判定に不満の声あり
判定の不自然さがゲーム性を損なう場面もある
全体的にややマニア向けな内容
■総評
セリエAに特化した意欲的なサッカーゲーム
リアルさを追求した結果、遊びやすさに課題あり
シリーズファンやサッカー好きには魅力あり
クセの強さが評価を分ける作品発売日 1995/3/31ヒューマン -
最高速思考 将棋 麻雀将棋と麻雀の2種類を収録した複合ソフト
対戦形式に特化した内容
■ゲーム内容
将棋と麻雀の両方を1本で遊べる
それぞれ6人の棋士・雀士が登場
好きな相手を選んで対局可能
モードは対戦中心のシンプル構成
短時間で気軽に遊べる設計
■システム・攻略要素
将棋は特殊チップにより思考速度が高速
待ち時間が少なくテンポ良く進行
麻雀は日本プロ麻雀連盟とタイアップ
赤牌や華牌などの地方ルールに対応
相手ごとに戦い方を変える必要あり
繰り返し対戦で腕を磨くスタイル
シンプルながら実力が問われるゲーム性
■音楽・サウンド・声優
シンプルなBGM構成
対局の邪魔にならない落ち着いた音楽
効果音は最小限で控えめ
ボイス要素はなし
■評価
将棋と麻雀を1本で楽しめる点は高評価
将棋の高速思考により快適なテンポを実現
麻雀のルールバリエーションが豊富
シンプルで遊びやすい構成
一方でモードが対戦のみでやや単調
演出面は控えめで地味な印象
■総評
将棋と麻雀を手軽に楽しめる実用的な作品
テンポ重視の設計でストレスなく遊べる
内容はシンプルだが長く遊べる作り
両ジャンルのファンに向いた堅実な一本発売日 1995/3/31バリエ -
近代麻雀スペシャル片山まさゆき原作作品をベース
■ゲーム内容
「ノーマーク爆牌党」のキャラと対局可能
複数の対局モードを収録
8人の雀士との対戦要素あり
クイズ形式の麻雀問題モードを搭載
麻雀の知識を学びながらプレイできる
■システム・攻略要素
基本はオーソドックスな4人打ち麻雀
「何を切るモード」で実戦的な判断力を鍛えられる
麻雀プロによる解説付き問題あり
対局を通じて打牌選択の精度を向上可能
モードごとに異なる楽しみ方ができる
キャラクター要素は限定的に登場
■音楽・サウンド・声優
シンプルなBGM構成
麻雀らしい落ち着いた効果音中心
ボイス要素はなし
演出面は控えめ
■評価
麻雀学習要素がある点は評価できる
問題モードは初心者にも有用
一方で全体的に内容は平凡
処理速度にやや難あり
牌が見づらいという欠点あり
キャラ要素が薄く原作ファンには物足りない
■総評
基本を押さえた標準的な麻雀ゲーム
学習モードは一定の価値あり
ただし完成度は平均的で突出した魅力は少ない
麻雀初心者や軽く遊びたい人向けの一本発売日 1995/3/31イマジニア -
サイドポケット2 ~伝説のハスラー~FC版「サイドポケット」をベースにした作品
ジャンルはテーブルゲーム(ビリヤード)
実在ルールを再現した本格志向
1人プレイと対戦プレイに対応
■ゲーム内容
主人公となりストーリーを進めるモードを搭載
イカサマ集団との対決が目的
トーナメントで優勝を目指すモードあり
多彩なビリヤード種目を収録
トリックショットに挑戦するモードあり
対戦プレイで友人と遊べる
■システム・攻略要素
8ボールや9ボールなど複数ルールに対応
ワンポケットやローテーションなど専門ルールも収録
トーナメントモードで段階的に進行
トリックゲームは一発成功が条件
ステージクリアで新ステージ解放
練習モードで自由にプレイ可能
ショットの角度や強さの調整が重要
正確な狙いと戦略が攻略の鍵
CPU対戦と対人対戦の両方に対応
■音楽・サウンド・声優
落ち着いた雰囲気のBGM
ビリヤードらしい静かな演出
効果音は打球音が中心
ジュークボックス機能でBGM視聴可能
声優要素はなし
■評価
多彩なルールを収録した本格ビリヤードゲーム
トリックショットなど遊びの幅が広い
対戦プレイが盛り上がる点が好評
ビリヤード知識の習得にも役立つ
一方で難易度は高めでクリアが難しい
実際のビリヤードとのギャップがある
地味で人を選ぶジャンル
■総評
本格志向のビリヤードを楽しめる作品
ルールの豊富さと対戦要素が魅力
難易度は高いがやり込み要素は充実
ビリヤード好きに向いたマニアックなタイトル発売日 1995/3/31データイースト -
アンドレ・アガシ テニス実在選手アンドレ・アガシが監修
■ゲーム内容
テニスの試合を再現したスポーツゲーム
トーナメントで優勝を目指す構成
エキジビションで自由に対戦可能
リアル志向のテニス体験
幅広いプレイヤー層を想定した作り
■システム・攻略要素
操作レベルをプロとアマから選択可能
ショットや位置取りが重要な戦略性
練習モードを搭載
ボールマシンで基礎練習が可能
コーチ相手の練習で技術向上
タイミングとポジショニングが攻略の鍵
プレイヤースキルが結果に直結する設計
■音楽・サウンド・声優
スポーツゲームらしいシンプルなBGM
試合中は控えめな音楽演出
効果音は打球音や歓声中心
声優や実況はなし
■評価
実在選手監修によるリアルなゲーム性
操作性が良く遊びやすい
練習モードが充実している点が好評
初心者から上級者まで対応した設計
一方で派手な演出は少なめ
モード構成はシンプル
グラフィックは時代相応
■総評
リアル志向で堅実に作られたテニスゲーム
基礎から楽しめるバランスの良い内容
派手さはないが安定した完成度
テニスゲームとして安心して遊べる作品発売日 1994/3/31日本物産 -
必殺パチンコステーション8■ゲーム内容
実在パチンコ機を再現したシミュレーション作品
収録機種は「かましの金ちゃん」シリーズと「それゆけ浜ちゃん」シリーズ
実機さながらの演出や挙動を体験可能
当時の人気機種を自宅で楽しめる構成
パチンコ好き向けの内容
■システム・攻略要素
実戦モードでパチンコ勝負を体験
パチンコバトルや連チャンチャレンジなどのモードあり
攻略モードで設定変更が可能
大当たり確率の調整が可能
釘調整など細かいカスタマイズ要素
実機の挙動を再現したゲーム性
運要素と試行回数が重要
機種ごとの特徴を理解することが攻略の鍵
■音楽・サウンド・声優
実機を再現した効果音や演出音
パチンコ特有の賑やかなサウンド
BGMは機種ごとの雰囲気に準拠
声優要素は特に強くない
■評価
実機再現度の高さが評価されている
人気機種をまとめて遊べる点が魅力
当時の雰囲気を再現した懐かしさがある
パチンコファンには満足度が高い
一方で機種仕様に制限があり完全再現ではない
爆発的な挙動が再現されていない点に不満もある
ゲーム性は単調になりやすい
■総評
実機再現を重視したパチンコシミュレーション
当時の人気台を楽しめるファン向け作品
遊技体験の再現度は高いが派手さは控えめ
パチンコ好きにはおすすめできるタイトル発売日 2000/3/30サン電子 -
実況ゴルフマスター2000実在プロゴルファーが登場
■ゲーム内容
プレイヤーはゴルファーとして大会に参加
実在プロと対戦できるトーナメント形式
ジャパンオープンなどをモチーフにした大会あり
美しいコースでラウンドを進める
シンプル操作で本格ゴルフを体験可能
■システム・攻略要素
トーナメントモードでキャリア進行
クラブ選択や風向きなどを考慮した戦略が重要
飛距離やライ状況の管理が必要
実力重視のシステムで特殊要素はなし
マッチプレイなど複数の対戦形式
リアル志向のプレイ感覚
一部モードではテンポに制限あり(相手スキップ不可など)
■音楽・サウンド・声優
実況付きで臨場感の高いプレイが可能
コース状況や試合展開を細かく実況
テレビ中継のような演出
BGMはラウンドを邪魔しない落ち着いた構成
解説音声はなし
■評価
実況の完成度が高く臨場感がある
実在プロとの対戦が魅力
リアル志向のゴルフゲームとして評価が高い
シンプルで実力重視の設計が好評
一方でモード数はやや少なめ
テンポ面に不満(相手行動のスキップ不可など)
グラフィックは時代相応
■総評
実況を強みにしたリアル志向のゴルフゲーム
シンプルながら本格的なプレイが楽しめる
派手さよりも臨場感と実力勝負を重視した作品
ゴルフゲーム好きにおすすめの隠れた良作発売日 2000/3/30コナミ -
幻想ガーデン物語 ~第一産業 ゆうかりん~ジャンルは農業系スローライフシミュレーション
■ゲーム内容
主人公は風見幽香
自分の庭を一から作ることが目的
作物を育てて収穫し収入を得る
収入で種や道具を購入し庭を発展
幻想郷の住人と交流可能
スローライフを楽しむ自由度の高い構成
農業だけでなく様々な生活要素を体験可能
■システム・攻略要素
作物栽培による資金稼ぎが基本
新しい種や道具の購入で効率化
牧畜や釣り、採掘など複数の生産要素あり
庭の発展で新エリアや情報が解放
キャラクターとの交流でヒントを入手
プレイスタイルは自由に選択可能
Switch版は追加クエストやイベントを収録
継続的な育成と拡張が攻略の鍵
■音楽・サウンド・声優
落ち着いた雰囲気のBGM
スローライフに合った穏やかな音楽
効果音は自然や作業を意識した作り
声優要素はなし
■評価
農業と生活要素のバランスが良い
自由度の高いプレイが可能
東方キャラを活かした独自の魅力
Switch版の追加要素で遊び応え向上
一方で派手さは控えめ
作業的に感じる場面もある
ゲーム進行はゆったりしており好みが分かれる
■総評
東方キャラで楽しむスローライフシミュレーション
農業を中心に多彩な要素を遊べる作品
のんびり遊びたい人に向いた内容
派手さよりも癒やしと積み重ねを重視したゲーム発売日 2022/12/22メディアスケープ -
Shooty Fruity■基本情報
nDreamsより発売されたPS4用ソフト
PSVR専用のガンシューティングゲーム
配信開始は2017年末〜2018年頃
ジャンルはVRシューティング
PS Moveモーションコントローラー対応
■ゲーム内容
プレイヤーはスーパーのレジ係として働く設定
敵は凶暴化したフルーツの群れ
レジ作業と戦闘を同時に行う異色の内容
商品をスキャンしながら戦う独特のゲーム性
ステージ制で進行
ボス的な敵も登場
■システム・攻略要素
レジ業務でポイントを獲得
ポイントに応じて武器がアンロックされる
レジ作業を怠ると戦力が弱くなる
両手操作による二丁持ちが可能
ショットガンやマシンガンなど多様な武器
VRによる奥行きで射撃精度が重要
敵の距離や動きに応じた対応が必要
マルチタスク能力が攻略の鍵
武器選択と使い分けが重要
■音楽・サウンド・声優
ポップで軽快なBGM
効果音は射撃やヒット感を重視
VRとの相性を意識した音響
声優要素は特に強くない
■評価
レジ作業とシューティングの組み合わせが斬新
VRとの相性が良く没入感が高い
両手操作による爽快感が高い
ガンシューティングとしての完成度も高い
一方で忙しさが人によっては負担になる
VR環境が必須でプレイ環境のハードルが高い
内容の方向性が独特で好みが分かれる
■総評
VRならではの体験を活かした個性的な作品
シューティングと作業ゲームの融合が魅力
アイデアと完成度を両立した良作
VR環境を持つユーザーにはおすすめできる作品発売日 2017/12/26nDreams -
プロ麻雀極D■ゲーム内容
本格志向の対局型麻雀ゲーム
プレイヤーは好きなキャラクターを選択して対局
実在のプロ雀士をモチーフとしたキャラが登場
ストーリー性は薄く対局中心
フリー対局やチャレンジ形式で進行
■システム・攻略要素
フリー対局で自由に対戦可能
チャレンジ対局で強敵と勝負
トレーニングモードで実力向上が可能
何切る問題など実践的な練習要素あり
解答後に解説が表示される
基本ルールはリアル志向の麻雀
派手な演出や特殊ルールはなし
実戦的な戦術(ベタ降りなど)が重要
対局はテンポよく進行
■音楽・サウンド・声優
実写系演出に近い落ち着いた雰囲気
BGMは控えめで対局重視
効果音もシンプル
声優要素はほぼなし
■評価
本格的な麻雀が楽しめる点は評価
トレーニングモードが実用的
実戦に近い思考力が求められる
一方で地味で華やかさに欠ける
キャラクターの魅力が薄い
麻雀に興味がないと楽しみにくい
初心者には敷居が高い
実写系の雰囲気は好みが分かれる
■総評
実戦重視の硬派な麻雀ゲーム
麻雀の腕を磨きたい人向けの内容
娯楽性よりも実用性を重視した作り
麻雀好き以外にはおすすめしにくい作品発売日 2000/3/30アテナ -
SuperLite 1500シリーズ ロードランナー2SuperLite1500シリーズの低価格タイトル
ジャンルはアクションパズル
「レジェンドリターンズ」の続編にあたる作品
■ゲーム内容
主人公が地下から脱出を目指すストーリー
ステージ内の金塊を全て回収すると出口が出現
敵を避けつつゴールを目指す構成
未来世界を舞台にした設定
1人プレイと2人同時プレイに対応
協力プレイや対戦プレイが可能
■システム・攻略要素
穴掘りで敵を落とす従来の基本システム
爆弾やツルハシなど多彩なアイテムを追加
アイテムを活用したパズル要素が重要
ステージごとに新要素が追加される
ステージ数は100以上とボリュームが多い
難易度は高く試行錯誤が前提
一度失敗しないと解法が分かりにくい構成
時間制限はなくじっくり考えられる
ステージエディット機能あり
特殊条件で追加ステージが出現
■音楽・サウンド・声優
ステージごとに異なるBGMが用意
レトロ感のある音楽だが評価は高め
一部楽曲は印象に残る出来
効果音はシンプルで実用的
音声や声優要素はなし
■評価
アイテム追加により攻略の幅が広がった点が好評
ステージ数が多くやり込み要素が豊富
パズル性が高く頭を使うゲーム性
2人プレイの自由度も評価されている
一方で難易度が非常に高く初心者には厳しい
トリッキーなステージが多く理不尽に感じる場合あり
視認性の悪いステージがある点は難点
従来作とは別物に感じるほどアレンジが強い
■総評
従来のロードランナーに大幅なアレンジを加えた作品
高難度かつやり込み重視のパズルゲーム
人を選ぶがハマると長く遊べる内容
シリーズ経験者やパズル好き向けの作品発売日 2000/3/30サクセス -
SIMPLE1500シリーズ Vol.25 THE 競馬■ゲーム内容
プレイヤーは騎手としてレースに参加
様々な馬に騎乗し賞金を稼ぐ
厩舎に所属しレースをこなしていく構成
実在競馬風のレース進行
シンプルな競馬体験が中心
■システム・攻略要素
ジョッキーモードで騎手としてキャリアを進行
厩舎は複数あり選択で難易度が変化
駄馬でもプレイヤーの腕で勝利可能
レース中は加速・減速・ムチ・ターボ操作が重要
障害レースではジャンプ操作あり
馬の操作はサイドビュー形式
ギャンブルモードで馬券購入が可能
レース結果を予想して資金を増やす要素
2人対戦モードに対応(画面分割)
操作説明が少なく試行錯誤が必要
■音楽・サウンド・声優
レース中心のシンプルなBGM構成
実況音声はなし
効果音も最低限の作り
全体的に演出は控えめ
■評価
シンプルで遊びやすい競馬ゲーム
低価格ながら基本的な要素は揃っている
騎手操作型のゲームとして一定の楽しさあり
厩舎選択による難易度変化がある
一方で説明不足で分かりにくい部分が多い
グラフィックや演出は簡素
実況がなく臨場感に欠ける
全体的にボリュームや深みは薄い
■総評
低価格で気軽に遊べる競馬ゲーム
必要最低限の要素をまとめたシンプル設計
競馬ゲームとしての完成度は控えめだが入門向け
コスト相応の内容に収まった作品発売日 2000/3/30ディースリー・パブリッシャー -
バトルフィッシャーズゲームボーイカラー専用
パワプロクンシリーズのサクセス風システムを採用
学園生活を1年間過ごす育成型ゲーム
■ゲーム内容
主人公が釣人育成学園に入学するところから開始
卒業を目指して学園生活を進める
釣りを中心に恋愛やイベントが展開
個性的なキャラクターが多数登場
宇宙人や動物などコミカルな要素あり
エンディングは複数存在
■システム・攻略要素
ルーレットで日数を進めるすごろく形式
止まったマスに応じてイベント発生
狙ったキャラのマスに止まりやすい設計
釣りパートは独自操作で進行
魚との駆け引きが重要
特定条件でエンディング分岐
キャラごとの好感度管理が重要
既読テキストはスキップ可能
最終試験的なボス戦(大物釣り)が存在
周回プレイで達成率を上げる要素あり
■音楽・サウンド・声優
GBCらしいシンプルなBGM
明るくコミカルな楽曲が中心
効果音は釣りやイベントに合わせたもの
音声や声優要素はなし
■評価
サクセス風の育成システムが特徴的
釣りと学園要素の組み合わせが独特
キャラクターやイベントの個性が強い
ルーレットの目押しがしやすく遊びやすい
一方でゲーム内容はやや単調になりやすい
釣りパートは好みが分かれる操作性
周回前提の構造で作業感が出る場合あり
ストーリーの深みはやや薄め
■総評
サクセス風システムを釣りに落とし込んだ異色作
コミカルな世界観と育成要素が魅力
ただしボリュームや変化に乏しく飽きやすさもある
軽く遊べるカジュアル寄りの作品発売日 2000/3/30コナミ -
真・麻雀スーファミマウス対応
■ゲーム内容
著名人を相手に対局する麻雀ゲーム
登場キャラクターは32人
ストーリー性はほぼなく対局中心
リーグ戦形式で大会を勝ち進む構成
月ごとに大会が開催される
最終目標は雀士無双杯の制覇
■システム・攻略要素
基本は4人打ち麻雀
3人打ち麻雀にも対応(萬子の一部牌を除外)
アイテムや必殺技などの特殊要素はなし
実戦寄りのシンプルなルール設計
大会で5勝ごとに裏モードが解放
上位大会へ段階的に進行(雀士無双杯など)
試合数が多く長期戦になりやすい
勝敗に関係なく次の月へ進行
キャラごとの強さ差はあまり大きくない
■音楽・サウンド・声優
麻雀ゲームらしく落ち着いたBGM中心
効果音はシンプルで実用重視
音声や声優要素はなし
演出面は控えめ
■評価
シンプルで実戦的な麻雀が楽しめる点は評価
3人打ちが遊べる点は珍しく特徴的
著名人との対局という設定に個性あり
一方でゲーム性が単調で飽きやすい
試合数が多く作業感が強い
演出やご褒美要素が乏しい
対戦相手の個性や強さの差が薄い
CPU戦中心のため対人の面白さには劣る
■総評
実戦志向のシンプルな麻雀ゲーム
特殊要素がなく純粋な麻雀を楽しめる
その反面、ゲームとしての華やかさや中毒性は弱め
長時間じっくり遊ぶ人向けの地味な作品発売日 1994/3/30コナミ





