お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日2月8日に発売されたソフト
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ソンソン概要
1984年にカプコンからリリースされた強制スクロールシューティングゲーム。
日本の絵本『西遊記』に着想を得た設定で、1Pはソンソン(サル)、2Pはトントン(ブタ)を操作。
最初のふたり同時プレイが可能なカプコンのゲームで、協力プレイが特徴。
フィールドは6つの段に分かれ、横方向の移動は自由だが、上下の移動は段ごとに制限される。
攻撃は横方向に出るショットのみで、画面上の敵を全て撃破して進んでいく。
パワーアップ要素はなく、シンプルなシューティングゲーム。
ストーリーでは、三蔵法師、カッパ、馬が大魔神にさらわれ、ソンソンとトントンが天竺を目指して大魔神を倒し、お釈迦様の巻物を手に入れるための旅に出る。発売年 1986年 / カプコン -
鬼ヶ島パチンコ店発売年 1991年 / ココナッツジャパン -
ライサンダー『ライサンダー』は1991年2月8日に日本物産から発売されたゲームボーイ用シューティングゲーム。
ゲームボーイ参入第1弾としてリリースされた。
3Dダンジョン型のシューティングゲームで、全20ステージ。
プレイヤーは十字キーで移動し、Aボタンで通常弾、Bボタンでサブウエポンを発射。
攻撃機は「WOLF」、「BEAR」、「EAGLE」の3種類から選べる。
面クリアには制御パーツ集めまたは敵全滅が必要。
通信ケーブルで対戦モードが可能で、プレイヤーがマップ作成できる。
背景がシンプルで難易度が低く、シューティングゲームとして評価が分かれる。
近未来209X年、暴走したメインコンピューターが「Tokyo-City」を混乱させる。
政府は特殊戦闘チームにコントロールセンターの機能回復を命じる。
デザイナーはK.KAWAHARA、プログラムはA.DADADA、グラフィックはH.WADA、サウンドは吉田健志。
ゲーム誌『ファミコン通信』クロスレビューで22点。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票で18.46点(満30点)の評価。発売年 1991年 / ニチブツ -
チャンピオンシップボウリング■ ゲーム内容
本格志向のボウリングゲーム
4人のプレイヤーキャラから1人を選択
10フレーム制の実在ルールに準拠
高得点を狙いチャンピオンを目指す構成
ピンが倒れる演出に力が入っている
■ システム・攻略要素
投球時に方向、角度、強さを決定
レーンの性質(ワックスの影響)を考慮した設計
同じ操作で同じ結果が出やすい再現性の高い挙動
ストライクパターンの研究が高得点の鍵
250点、275点、300点到達で特別画面が表示
人力操作でパーフェクトを狙う難易度は高め
作業的になりやすいが、極めると安定感が出る
■ 音楽・サウンド・声優
シンプルで落ち着いたBGM
ピンヒット音など効果音がリアル寄り
派手さはないが臨場感を重視
ボイス要素はなし
■ 評価
ファミコンでは珍しいリアル志向ボウリング
ランダム要素が少なく研究向き
高得点条件はやり込み向け
操作精度を要求されるため人を選ぶ
■ 総評
ボウリングの再現性を重視した硬派な一本
派手さよりも技術介入度を重視した設計
スコアアタック型の黙々プレイに向く
ファミコン期ボウリングゲームの中では完成度が高い
研究と試行錯誤を楽しめるプレイヤー向け作品発売年 1991年 / アテナ -
赤川次郎の幽霊列車赤川次郎の幽霊シリーズ第1作をゲーム化:wiki参照発売年 1991年 / キングレコード -
ダークロード『ダークロード』は1991年2月8日にデータイーストから発売されたファミリーコンピュータ用RPG。
ゲームの目的は闇の神ラグメイラの復活を阻止し、世界を救うこと。
世界観はファンタジー系で、マルチエンディング方式を採用。
プレイヤーはパーティを編成し、行動や職業の選択が可能。
全12種類のシナリオが存在し、すべては発生しない場合がある。
キャラクターの能力値にはSTR、INT、DEX、VIT、DEF、AGL、DIVがある。
戦闘はターン制で、武器攻撃、魔法使用などを選択。
各シナリオで経験値を得てレベルアップする。
プレイヤーキャラクターは職業に就け、固有の能力を得ることができる。
街には宿屋、寺院、道具屋など多様な施設が存在。
シナリオによって時間経過で発生しなくなるイベントもある。
グッドエンディングとバッドエンディングがある。
主要なシナリオ制作担当者には巌光生、萬木雅行、さわじりたくみがいる。
音楽は酒井省吾、高濱祐輔などが担当。
Windows用ソフトとして2006年と2010年に配信された。
アドベンチャー要素が強いと評価されている。
続編がスーパーファミコンで発売された(『Wizap!』や『DARKLAW』など)。
ゲームの評価はファミこん通信で28点、ファミリーコンピュータMagazineで20.35点。
プレイヤーは複数のキャラクターからなるパーティを操作。
ゲームには非プレイヤーキャラクターとの会話イベントが存在。発売年 1991年 / データイースト -
レッスルボール架空のスポーツを題材とした作品。発売年 1991年 / ナムコ -
おはスタ ダンスダンスレボリューションGBゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / コナミ -
宇宙戦艦ヤマトワンダースワンカラー対応のタイトル発売年 2001年 / バンダイ -
ルナティックドーン テンペスト自由度: シリーズ最大の特徴である「自由な冒険」が失われ、一本道のストーリー展開がメイン
主人公: 「ヒーロー」という名前の女性キャラクターで名前変更不可
物語: シェイクスピアの戯曲をベースとした「波乱に満ちた大河ドラマ」風のストーリー
移動方法: 国や地域を選択して移動するが、自由度が低く、イベントに従う必要がある
依頼システム: 酒場ではなく住民から直接受ける依頼が中心で、内容はおつかいが多い
ジョブシステム: 鉱石採掘や狩猟などのミニゲーム要素として存在
戦闘システム: AIBS (アクティブ・イニシアティブ・バトル・システム) で攻防を繰り返すアクション要素あり
魔法: 攻撃から回復までの魔法が使えるが、タイミングがシビアで難易度が高い
グラフィック: 3Dだが粗く、PS2の標準を満たしていないとの批判が多い
仲間システム: 仲間は特定のサブクエストでのみ雇用可能で、仲間との戦闘テンポが悪い
装備の自由度: 武器や盾の種類はあるが、自由度が少なくスキルを上げないと使いにくい
全体評価: シリーズファンからの評価は低く、自由度がなくなった点が不評
シナリオ: ストーリーの進行が一本道で、選択肢がほぼ一択しかない
ムービーのテンポ: ムービーは無駄がなくポンポン進むが、重要シーンもあっさりしている
リプレイ性: ストーリーが短く、再度プレイしたいと思う要素が少ない
ボリューム不足: 全体的に内容が少なく、ボリュームが足りないとの意見が多い発売年 2001年 / アートディンク -
PANZER FRONT bis.Panzer Frontは1999年に日本で初めてリリースされたWWIIの戦車シミュレーションゲーム。
開発・発売元はEnterbrainで、PlayStationとDreamcast用。
プレイヤーはフィクションの戦車の指揮官として戦闘を行う。
バトルは実際の歴史的キャンペーンに基づいたさまざまなマップで展開される。
プレイヤーは敵と交戦し、随時砲撃支援を要請できる。
ゲームは現実的なアプローチを取り、一発でプレイヤーの戦車を破壊する敵も存在。
ならびに、一部のミッションでは味方の戦車が失われた場合に増援が利用可能。
25のミッションがあり、実際の出来事に基づいている。
特にバトル・オブ・ビレルズ・ボカージュやバトル・オブ・ベルリンなどが含まれる。
Panzer Front bisは、2001年にPS用にリリースされた更新版。
bisにはすべての戦車とミッションの他に追加戦車や10のシナリオ、ミッションエディタが含まれる。
ヨーロッパでは2002年中にリリース予定だったが、及びその後の発表は中止された。
PlayStation版は「平均的な」レビューを受けた。
日本では、Dreamcast版が40点中30点、PlayStation版が29点を獲得した。
ゲーム貢献のための複数のレビューから評価されている。
具体的な評価はEurogamerやFamitsuなどのメディアからも出ている。発売年 2001年 / エンターブレイン -
BLACK BLACK ブラブラゲーム内容
ダンジョン探索とモンスター育成を組み合わせたRPG
月と太陽の2種類のダンジョンを探索
戦闘で魔物を仲間にして育成・繁殖させていくのが主軸
仲間モンスターとの冒険と世代交代による育成が特徴
目的は強力な魔物を育成しつつストーリーを進めること
システム・攻略要素
仲間にする条件が複雑で、与えるアイテムや誘う魔物の種類が重要
魔物同士の交配で新しい種や金色モンスターを作成可能
仲間モンスターは命令を無視することが多く戦闘に影響
魔物の見合いや相性が繁殖成功の鍵になる
ダンジョンの種類は少なく構造も単調
中断や重要操作時に確認がなく誤操作リスクが高い
戦闘頻度が非常に高くテンポを悪くしているとの指摘あり
アイテム「不思議な地図」を使うと探索効率が上がる
育成では初期モンスター「ハニぼう」を重点的に鍛えるのが有効
金色モンスターは第2属性持ちの交配で作成可能だが難易度が高い
音楽・サウンド・声優
音楽は可もなく不可もなくという評価
効果音や音楽は当時のGBA水準で古き良き雰囲気
ボイス要素はなし(テキスト主体)
評価
発想やシステムは良いがテンポの悪さが致命的という声あり
グラフィックや音楽は簡素だが遊び続けてしまう中毒性を持つ
仲間化の難易度や操作性の不便さが不満点として挙がる
B級感が強いがなぜか長時間遊んでしまうとのレビューが多い
一部プレイヤーは90時間以上やり込むほどハマっている
総評
トルネコ+ドラクエモンスターズを目指した意欲作
システムの粗さやテンポの悪さはあるが独自性は強い
中途半端ながら妙な魅力と中毒性を備えた育成RPG
攻略情報が少なく、試行錯誤を楽しめるマニア向け作品
現在でも一部ファンが深く遊び込む隠れた良作的存在発売年 2002年 / カプコン -
ロックマンエグゼ WSワンダースワンカラー専用のタイトル
概要
カプコンのライセンス許諾を受けたバンダイが発売
ストーリーは原作やアニメとは無関係
基本アクションはジャンプ、ショット、ハシゴの昇降、スライディング、チャージショットが可能
全6ステージで、内4つは2つずつ存在し、ルート分岐で挑むステージを選択
クリア率が100%になるとEXモードが解禁され、ボスとの連戦が可能
EXモードには「プラクティス」「エクストラ」「ハード」の難易度があり、クリア率100%で選択可能な「EXハード」ではフォルテが登場
『ロックマンエグゼ WS』は2003年2月8日に発売されたワンダースワンカラー対応のアクションゲーム。
バンダイがカプコンからライセンスを受けて発売したため、カプコンの作品リストには含まれない。
2Dスクロールアクションゲームで、ウィルスやナビの動き、バトルチップの性能が変更されている。
ストーリーは原作やアニメとは繋がりがない。
基本アクションにはジャンプ、ショット、ハシゴ昇降、スライディング、チャージショットが含まれる。
ゲームは全6ステージで、4つのステージにはルート分岐がある。
ステージ6は他のステージの2倍の長さで、ボス戦がある。
クリア率によってバトルチップやスタイルの取得度合いが示される。
クリア率が100%になると「EXモード」が解放される。
EXモードでは「プラクティス」「エクストラ」「ハード」などの難易度が選べる。
EXハードでは最後にフォルテと戦うことができる。
特定条件を満たすことでロックマンの外見と性能が変化する。
ヒートガッツスタイル、アクアカスタムスタイル、エレキブラザースタイル、ウッドシールドスタイルが存在する。発売年 2003年 / バンダイ -
FuzionFrenzy2ゲーム名: Fuzion Frenzy 2
発売年: 2007年
開発会社: ハドソンソフト
出版元: マイクロソフトゲームスタジオ
プラットフォーム: Xbox 360
前作との関係: Fuzion Frenzyの続編
初回リリース予定: 2004年6月(実際は2007年1月)
デモ版公開: 2006年9月22日
プレイヤー数: 最大4人
キャラクター: オリジナルキャラクター6名が新デザインで帰還
ゲーム環境: 7つの異なる惑星での競技
ミニゲーム数: 約40種類(多くはプレイによってアンロック)
得点システム: パフォーマンスに応じた得点付与、アイテム獲得システム
カードシステム: 戦略的要素を加える2~3枚のプレイ可能カード
レビュースコア: 一般的に不評、ファミ通では19点/40点
ゲームの目的: 各惑星の累積ポイントを競い、全惑星を制したプレイヤーが勝者
マルチプレイヤー性: コンピュータ制御の競争相手も含まれる
ポイント変動の可能性: カードの効果により、得点順位が変わることがある
戦略性: プレイヤーのカード選択がゲーム結果に影響を与える
音楽スタイル: エネルギッシュで多様な楽曲が特徴発売年 2007年 / ハドソン -
ジェットインパルス作品名: ジェットインパルス (JET IMPULSE)
発売日: 2007年2月8日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ジャンル: フライトシューティング
初期タイトル: DS AIR(E3発表時)
対戦可能人数: DS同士で2〜4人、Wi-Fiで2人まで
登場機体: 全て架空の戦闘機
ダウンロードコンテンツ: 特殊機体データを毎週ダウンロード可能(現在は全て入手可能)
主要国設定:
- アヴァロン連邦共和国: 軍事経済大国
- アキツ州: アヴァロンの一州で独立国から敗北後に合併
- マルドーク首長国: 資源豊富だが近代化に遅れた老大国
- ミッドガルト共和国: 大陸に広い領土を持つ
- ソラリス人民連邦: 科学力が高い同盟国
主要キャラクター:
- 主人公: アキツ州軍少尉、無口・無個性キャラ
- ハマン・フロスト: アキツ州軍中佐、スーパーエース
- ナオミ・モリファー: ヒロイン、主人公のパートナー
ネオパックス: グローブフォースを乗っ取った秘密組織
アリーズ: 汎大陸同盟、ミッドガルトが結成
ゲーム内機体: 様々な架空機が存在し、特定機体は対戦不可
主要兵器: 各国の強力な空母や要塞などが登場
声優: 多数の俳優がキャラクターに声を提供発売年 2007年 / 任天堂 -
Wi-Fi対応 森田将棋DS発売年 2007年 / ハドソン -
ディアーリオ リバース ムーン レジェンド発売年 2007年 / アイディアファクトリー -
クッキングママ みんなといっしょにお料理大会特徴: Wiiリモコンを使って料理の動作を再現
収録レシピ: 世界各国の50種類以上の料理
調理工程: 300種類以上のミニゲーム形式で収録
モード: CPUとの料理対決モード、2人対戦モード
操作方法: Wiiリモコンを振る、傾ける、回すなど直感的な操作
ママのサポート: 失敗してもママが作り直してくれる優しい設計
アイテム収集: 勝利すると調理器具や置物が手に入りキッチンが充実
リアルさ: 実際の料理過程を模倣しつつもカジュアルなゲーム性
操作性の問題: Wiiリモコンの感度がシビアで慣れが必要
対象年齢: 子供向けだが、一部操作が難しく低学年の子には不向き
評価の分かれ目: 料理をゲームとして楽しむか、リアルさを求めるかで賛否あり
楽しい要素: 音楽や効果音が調理の雰囲気を盛り上げる
BGM: 各国の料理対決で国ごとの音楽が流れる
「ロシアのおともだち」: バラライカ風の音楽が特徴的なBGM
ゲーム性の評価: 料理の基礎知識を学べる点は高評価
難易度の問題: 一部の操作が難しく、ストレスを感じるプレイヤーも
DS版との違い: DS版のタッチ操作とは異なり、Wii版はリモコン操作に慣れが必要
対戦バランス: CPU戦は個性的だが、バランス面でやや問題あり
グラフィック: DS版より向上しているが、ゲームプレイの快適性はDS版が上
ファミリー向け: 親子で楽しめるが、全員が快適に遊べるわけではない
レシピ開放要素: ママの評価が高いと新レシピが追加
クッキングママシリーズの進化: Wii進出作として新しい挑戦をした作品
総評: 料理体験をゲームとして楽しめるが、操作性の難点が目立つ発売年 2007年 / タイトー -
メダルオブオナー ヒーローズ『メダル・オブ・オナー ヒーローズ』はエレクトロニック・アーツが発売する一人称視点シューティングゲーム (FPS)。
キャンペーンではジョン・ベイカー、ジミー・パターソン、ウィリアム・ホルトの3人を指揮し、ドイツ軍を撃退する。
主な舞台はイタリア、ベルギー、オランダ。
戦闘中に手榴弾を投げ返す機能が追加されたが、味方の手榴弾で死亡することが多い。
攻撃装備は主武器(マシンガンなど)、副武器(ハンドガン)、手榴弾の3種類。
武器は途中で拾ったり、敵から奪ったりできる。
階級の向上や勲章獲得により、クイックプレイで選択できる服装が増える。
コレクション要素があり、服装には軍曹や将軍の制服、寝巻きなどが含まれる。
ジョン・ベイカーの声優は森川智之。
ジミー・パターソンの声優は宮本充。
ウィリアム・ホルトの声優は小山力也。
クリストファー・ウィストンは米軍戦略事務局に所属する大尉で、本ゲームの作戦責任者。
各キャラクターの詳細は関連作品で確認可能。発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
NEWレインボーアイランド ハーディガーディ大冒険!!発売年 2007年 / マーベラス -
ルミナスアーク『ルミナスアーク』は2007年2月に発売されたニンテンドーDS用シミュレーションRPG
ルミナスアークシリーズの第一作であり、ニンテンドーDS初のファンタジーRPG
開発はイメージエポックが担当、彼らにとって初のゲーム作品
続編として『ルミナスアーク2 ウィル』や『ルミナスアーク3 アイズ』が発売
物語は魔女と竜の戦いを背景にしており、「アルドヘルドの災厄」という悲劇が起こる
神が降臨し、魔女と竜を滅ぼして世界を歓喜に包む
現代では平和な時代が続くが、魔女の影響が再び現れる
プレイヤーは見習い騎士たちを操作し、魔女と戦う
ゲームはアドベンチャーとシミュレーションパートに分かれている
特徴的なシステムとして「呪言練成」やキャラクターの「親密度」システムが存在
戦闘はアクティブターン制で行われ、必殺技や協力技も使用可能
通信対戦機能があり、ワイヤレス対戦とWi-Fi対戦が選択できる
主人公アルフとその弟テオ、仲間たちの成長を描いた物語
魔女たちや教団のキャラクターにそれぞれ独特の個性がある
エバーガーデンでの生活や訓練が物語の中心となる
重要なキャラクターには聖騎士ヒース、暁光の魔女ルーシャなどが登場
音楽は光田康典がプロデュースし、キャラクターデザインは柴乃櫂人が手掛ける
シナリオ作成は小峰徳司によって行われた
本作は公式サイトも運営している発売年 2007年 / マーベラス -
アウトラン2SP『アウトラン2』は2003年12月にセガがリリースしたアーケードドライブゲーム。
キャッチコピーは「跳馬・美女・絶景」。
前作『アウトランナーズ』から10年ぶりのナンバリング作品。
初代『アウトラン』の作風を踏襲し、ヨーロッパやアメリカをモチーフとした多彩なコース。
操作はシンプルで、ドリフト走行が新要素として追加。
フェラーリ社のライセンスを受け、テスタロッサやF40などの実名車両が登場。
BGMには初代のアレンジ版と新規楽曲が4曲収録。
ゲームモードには「アウトランモード」、「ハートアタックモード」、「タイムアタックモード」、「対戦プレイ」がある。
2004年10月に欧州・北米で発売、日本では2005年1月に発売。
Xbox版には「アウトランチャレンジ」など新モードが追加された。
2004年12月にバージョンアップ版『2SP』が稼働開始。
『2SP』ではアメリカを舞台にした新コースや楽曲が追加。
2006年には『アウトラン2SP SDX』、2007年には『アウトラン2SP DX』が稼働開始。
2人同時プレイの可動筐体が特徴。
2007年には『OutRun 2006: Coast 2 Coast』の日本向け版も発売された。
2009年にXbox Live ArcadeやPlayStation Storeで配信。
複数台同時プレイや性能差のある車種が特徴。
主人公アルベルトと、彼の助手席に座る複数の女性キャラクターが登場。
コースには世界各地の名所がモチーフ。
最大8人で対戦可能なモードや連動機能があったが、一部はサービス終了。発売年 2007年 / セガ -
バーチャファイター5『バーチャファイター5』はセガが開発した3D対戦型格闘ゲーム。
2006年にアーケード版がリリースされた。
キャラクターに新たにアイリーンとエル・ブレイズが追加。
ゲームシステムにオフェンシブムーブとディフェンシブムーブが導入された。
複数のバージョンアップ(Ver.B、Ver.C、Ver.D)が行われ、各モードやバランス調整が追加された。
家庭用版がPlayStation 3とXbox 360に移植された。
2008年にはVERSION Aが稼働開始され、ビンゴフェスタや四神大戦などの新イベントが追加。
2010年にVF5FSとして大幅にゲームシステムを改良。
VF.NETやVF.TELEVISIONなどのオンラインサービスが展開された。
2021年にリメイク版『バーチャファイター eスポーツ』が発売された。
新しいグラフィックエンジン(ドラゴンエンジン)を使用し、eスポーツ要素が追加された。
アーケード版とPS4版が連動サービスを開始し、称号や戦績の引継ぎが可能。
第4回世界格闘トーナメントのストーリー要素が含まれている。
使用可能キャラクターはシリーズ最多の19人。
様々なモードと機能が追加され、プレイヤーのエクスペリエンスを向上。
ライトノベル「龍ヶ嬢七々々の埋蔵金」や『龍が如く6』にも登場。
2024年にアーケード版がセガからセガ フェイブへ移管予定。
オフライン用のコンテンツや設定が変更される。
データ引継ぎの詳細な条件が設定されている。発売年 2007年 / セガ -
オレたちゲーセン族 サンダークロス特徴:
1988年にコナミから発売されたアーケードゲームの移植版
「グラディウス」の流れを汲むシューティングゲーム
最大4つのオプション装備、レーザーやブーメランなどの武器が使用可能
2人同時プレイ対応
移植の問題点:
エミュレーション移植のため、グラフィックが荒い
最終面のボス戦およびエンディングBGMが鳴らないバグあり
サウンド全体のテンポが遅く、効果音が抜けている箇所がある
ゲーム中にフリーズすることがある
価格に対して1タイトルのみ収録で割高感がある
ゲームプレイに関する評価:
オリジナルと比べると難易度は抑えめ
ただし、復帰が厳しく、特定の状況では「死の連鎖」が発生
初見殺しのボスがいるが、装備が整っていれば短時間で倒せる
バグ検証プレイ:
7周目以降、地形が崩れるバグを発見
ミサイル稼ぎをするとバグが発生しやすくなる
検証プレイで1000万点ノーミス達成
ユーザーの反応:
高評価の意見:
名作の移植を評価する声
サントラ付属が嬉しい
グラディウスよりプレイしやすいと感じる人もいる
低評価の意見:
BGMのバグに失望
価格に見合わない内容
移植の質が低く、細かい作り込みが甘い
エミュレーター移植であることへの批判
総評:
期待していたファンにとっては不満の多い移植
BGMバグやグラフィックの荒さが致命的
シューティング初心者にはプレイしやすいが、上級者には物足りない
価格を考えると、サンダークロス1と2のセットで発売すべきだったとの意見も
PS4のアーケードアーカイブス版配信決定に期待が寄せられる発売年 2007年 / ハムスター -
オレたちゲーセン族 トリオ・ザ・パンチ『トリオ・ザ・パンチ』は1990年にデータイーストから稼動したアーケードゲーム。
サブタイトルは「ネバー・フォーゲット・ミー」。
独特なグラフィックとシュールな演出が特徴的で、「バカゲー」として知られている。
ゲームにはタフガイ、忍者、剣士の3人の主人公がいる。
35面のステージで構成されている。
敵を倒すことで現れる「ハート」を集めてボスを倒す形式。
ステージ間の舞台転換がランダムで脈絡が無い。
不条理な演出や意図が不明なシーンが多い。
特有の言語感覚があり、漢字やかなの使い方が独特。
コメディゲームとしての側面もあり、ナンセンスな表現が多用される。
他のデータイーストのキャラクターが登場するパロディ要素がある。
各ステージには独自の趣向が凝られているが、バラエティ性は低い評価。
ゲームのシステムはオーソドックスだが、ジャンプの挙動が特殊。
グラフィックと当たり判定の不一致が多く、バグが存在する。
音楽はデータイーストの音楽チームによるもので、ループする形式。
移植版が複数存在し、携帯電話アプリやコンソール向けに展開。
ゲーム誌での評価があり、演出やキャラクターに関する受容が分かれる。
開発者の趣味が影響を与えた要素が多く見られる。
不可思議な内容と独特なキャラクター造形がテーマ。
ステージクリア時の表示などに対して否定的な意見がある。発売年 2007年 / ハムスター -
電波人間のRPG発売年 2012年 / ジニアス・ソノリティ -
ニコリのパズルV 数独ニコリの数独はハムスターと共同開発されたパズルゲームシリーズ。
数独の他に複数のペンシルパズルが収録されている。
PlayStation Portable版は、数独やペンシルパズルが500問収録。
2010年から2011年にかけて、シリーズの複数のコレクションが発売。
各コレクションには異なるパズルが収録されている。
ニコリの数独LITEは、通常版の問題数を減らしたバージョン。
アドホック通信により最大4人まで対戦可能。
ニコリの数独3Dはニンテンドー3DS用で、1000問のパズルを収録。
PS Vita用の「ニコリの数独V」は全1200問を収録している。
ダウンロード専用ソフトや、様々なプラットフォーム向けのバージョンも展開されている。
各作品には多様なペンシルパズルが含まれ、バラエティが豊か。
ソフトごとに異なる問題やルールが用意されている。発売年 2012年 / ハムスター -
ダブルドラゴンIV発売年 2017年 / アークシステムワークス -
がるメタる!ゲーム名: 『がるメタる!』(Gal metal)
発売日: 2018年2月8日
プラットフォーム: Nintendo Switch
制作会社: DMM.com(現DMM.GAMES)
ジャンル: 音楽ゲーム、リズムゲーム
ストーリー: 吉祥寺を舞台にした女子高生と男子高生の冒険
主なキャラクター: 男子高校生(本名不明)、星乃凜子(メタル部部長)
操作方法: JOY-CON、タッチ、ボタン操作
推奨プレイ: ヘッドホン使用推奨
ストーリーモードの流れ: Aパート、放課後パート、Bパート、ライブパート、リプレイ、Cパート
自由パート: 他のメンバーとの交流やパラメーター上昇
特徴: ストーリーはフルカラーデジタルコミック形式
体験会: 2018年1月に複数店舗で実施
アップデート: 2018年3月に体験版が配信
Age Rating: 全年齢向け
温泉シーンあり: 一部裸を描写
異星人との戦いがテーマ
内容: メタルの音楽を武器に異星人と戦うストーリー
キャラクター多様: 各々異なる性格と楽器担当
DLC配信: 追加楽曲やエピソードパックあり
海外版: 設定の違いあり発売年 2018年 / DMM GAMES -
ジャンナビ麻雀オンライン『ジャンナビ麻雀オンライン』はウインライトが運営するオンライン麻雀ゲーム。
2006年に携帯アプリとしてサービスを開始し、2011年にはスマートフォン、2013年にパソコンに対応。
2018年にはNintendo Switch版がリリースされた。
全国のユーザーと麻雀を楽しむことを重視して開発された。
麻雀専用のコミュニティ機能があり、ユーザー同士の交流が可能。
月に定期的なイベントを開催。
携帯電話コンテンツで会員数No.1を誇る。
著名なプロ雀士のブログやオンライン対戦サービスを提供。
最高位戦日本プロ麻雀協会と連携している。
メインモードは東風段位戦で、段位が設定されている。
三麻段位戦は関西で流行している三人麻雀戦。
チャット対局で自由なルール設定と会話が可能。
プロ対局モードで多くのプロと実際に対決可。
鳳凰天位戦は運の要素が少ない競技麻雀モード。
一局放浪記は短時間対局と旅機能の融合。
対局再生機能で過去の対局を振り返ることができる。
ユーザー主催イベント機能で独自のイベント開催が可能。
雀荘検索機能とクーポン提供がある。
複数のコミュニティ機能を通じてユーザー間の交流を促進。
アバター機能を用いて個性を表現できる。発売年 2018年 / ウインライト -
Cave Story+発売年 2018年 / ピッキー合同会社 -
ソードアート・オンライン フェイタル・バレットジャンル:TPS×RPG(GGO=ガンゲイル・オンライン舞台)
プレイ人数:オフ1人/オンライン対応(詳細は下記)
言語:日本版は日本語対応(海外レビューでは“英語音声なし・英語字幕あり”言及あり)
ゲーム内容
舞台・導入:幼馴染クレハに誘われGGOへログイン、主人公(=プレイヤー)が物語の中心に
仲間:アファシス(サポートAI)、キリト、シノン、ツェリスカらと共闘
テーマ:銃と鋼鉄の世界で“選択と代償”を描く物語
戦闘:三人称視点シューター(TPS)。射撃・カスタム・育成が核心
成長:敵撃破や周回で装備・経験値を稼ぐハクスラ要素
オンライン:協力/対戦コンテンツを実装(ランキング・マルチ系モード)
音楽:主題歌 LiSA「Thrill, Risk, Heartless」
追加コンテンツ:全3弾の有料DLC配信、シーズンパス/DL+SP同梱のプレミアムEDあり
プロモ企画:スピンオフ映像「The Third Episode」公開&少女役の声優Twitter公募を実施(当時)
評価
日本レビュー抜粋:
「完全日本語対応」「国内はパッケージなし=パッケージ派は輸入版推奨」との声
贈答用で“喜ばれた”というカジュアル評価も
海外レビュー傾向:
ファン向けにストーリー満足、TPSとしても楽しめる/視点操作は慣れ要
難易度カーブは“易→手応え”で周回・育成に時間がかかる
“英語吹替なし・字幕あり”“DLC別売”への指摘
価格・内容:オンライン要素と周回で長く遊べ、DLC込みで拡張性高い
総評
Xbox One版は“TPS×RPG×SAO世界観”を手堅く融合。GGOの銃撃戦と育成で周回が捗る一本
物語は原作/アニメファン満足度が高く、未見でもTPSとして入門しやすい
日本語で遊べる利便性が高い一方、吹替仕様やDLC分割は好みが分かれる
総合:SAOファン&TPS好きに“安定して勧めやすい”良作(拡張はシーズンパス前提だとベター)発売年 2018年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Aegis Defendersゲームタイトル: Aegis Defenders
ジャンル: 2Dプラットフォーマーおよびタワーディフェンス
開発者: Guts Department
起源: USCのIntermediate Gamesクラスのプロジェクト
Kickstarterキャンペーン: 2014年に成功裏に実施
パブリッシャー: 2017年にHumble Bundleが支援
日本向け出版: Kakehashi Games
リリース日: 2018年2月8日
対応プラットフォーム: macOS、Windows、PS4、Nintendo Switch
キャラクター制御: 最大2人までのキャラクターを操作
ゲームプレイ: 探索フェーズとタワーディフェンスフェーズから構成
探索フェーズ内容: プラットフォーミングとパズル解決
タワーディフェンスフェーズ: 基地を敵から守る
ストーリー: RuinhuntersのBartとCluがAegisという武器を巡る冒険
仲間キャラクター: Kobo、Kaiim、Zula
開発チーム: 3人で構成され、Bryce Khoがディレクター兼ライター
音楽制作: Power Up Audioによるサウンド、Riley Koenigによる14曲のオリジナルサウンドトラック
出展イベント: PAX West 2017、東京ゲームショウ2017、Gamescom 2017などでデモ出展
受賞歴: Famitsu Gold Award、SXSW Gamer’s Voice Awardノミネート
レビュー: Destructoidから高評価を得る発売年 2018年 / Humble Bundle -
大盛りチャリ走DX発売年 2018年 / スパイシーソフト -
ドラゴンズクラウン・プロ■ ゲーム概要・特徴
ヴァニラウェア制作の2DアクションRPGで、幻想的な絵画のようなグラフィックが魅力。
PS3/PS Vita版の完全版で、ネイティブ4K対応の高解像度グラフィックに進化。
音楽は崎元仁氏作曲の全56曲を生オーケストラで新録し、オリジナル音源との切替可。
オリジナル版で配信された6回のアップデート内容が初期状態から反映済み。
有償DLCも全収録、PS3/Vita版のセーブデータ引き継ぎ可能。
PS4×PS3×PS Vitaのクロスマルチプレイ対応で旧世代版とも協力プレイ可能。
冒険者ギルドでスキルを習得し、キャラを自由に育成可能。
難易度は複数あり、クリア後にさらに高難度へ挑める。
6人のプレイアブルキャラ(ファイター・ソーサレス・エルフなど)が特徴的なアクションを持つ。
冒険者の死体を街に持ち帰り、復活させて仲間にするシステムあり。
■ 良い評価・魅力
グラフィックの美しさが圧倒的で、背景やキャラクターのアニメーションが高評価。
オーケストラ音源が幻想的な雰囲気をさらに引き立てると好評。
古き良きベルトスクロールアクションにRPG的成長要素が加わり懐かしくも新鮮。
ソロでも協力プレイでも楽しめるアクションの中毒性が高い。
ランダム生成ダンジョン「夢幻の天廊」で無限にやり込める要素あり。
ゲームオーバーがなく、金を払えばその場で復活可能で気軽に遊べる。
オンラインがなくてもオフラインでも十分遊べる内容。
キャラごとに独自のテクニックがあり、やり込みでアクションの奥深さを感じられる。
スキルビルドや装備掘りなど、ハクスラ好きにはたまらない要素あり。
■ 不満点・低評価
操作性に難があるという声が多く、ダッシュやスライディングが直感的でない。
NPC仲間の指示や盗賊システムが煩雑でテンポを悪くすると不評。
ダンジョンは基本一本道で探索要素が薄い。
エフェクトが多く、乱戦時に自分の位置が分かりにくいことがある。
装備は拾って使い捨てが基本で、レアアイテム収集の楽しさが薄いと感じる人も。
ストーリーや世界観はベタで、特別な新しさは少ない。
高難易度や夢幻の天廊が本番で、やり込みスタートラインまでが遠い。
オンライン協力はマッチング条件が細かすぎて過疎りやすい。
ゲームバランス的にアクション初心者には敷居が高いと感じる場合もある。
■ 総合評価・向いている人
Amazon評価は3.8/5(85件)で賛否両論だが、ハマる人は神ゲー扱い。
じっくりやり込むゲーマーや、古き良き2Dアクション×RPGが好きな人向け。ライト層は飽きやすい傾向。発売年 2018年 / アトラス -
ワンダと巨像発売年 2018年 / ソニー -
ソードアート・オンライン フェイタル・バレット■ ゲーム概要・基本情報
2018年2月8日発売、PS4向けSAOゲームシリーズ最新作。
舞台はアニメでも人気の《ガンゲイル・オンライン(GGO)》。
TPS(三人称視点シューティング)+RPG要素を融合した“TPSRPG”。
主人公はキリトではなくプレイヤー自身のアバター。
アバターは性別・体型・髪型・顔など細かいキャラクリが可能。
ステ振り(VIT,STR,AGI,INT,DEX,LUC)で自由なビルドができる。
サポートAI「アファシス」が相棒として登場。
メインストーリーに加え、マルチプレイで協力・対戦も可能。
■ ゲームシステム・プレイ感
銃や剣など多彩な武器種を自由に使える。
武器育成・強化、ハクスラ要素あり。
オートエイムやトリガーハッピーなどTPS初心者向け補助あり。
シューティングに慣れない人でも慣れれば楽しい操作感。
ただし銃の撃ち心地は軽めでリアル志向ではない。
戦闘はアクションRPG寄りで、レベル・装備強化が重要。
NPCのAIが弱く、ソロだと難易度が高い場面が多い。
■ マップ・ストーリー構成
フィールドは広いが“ただ広いだけ”との評価もあり密度は低め。
マップ分割が多くロード時間が長いのがテンポを悪くしている。
ストーリーはオリジナル展開だが原作キャラも絡む。
序盤の説明不足や不親切UIが批判されている。
非戦闘エリアでのNPC会話周回がエンディング分岐に必須で退屈との声。
■ 良い評価・魅力
GGOの世界観再現度が高く、SAOファンなら楽しめる。
キャラメイクが豊富で、自分好みのアバター作成が楽しい。
武器名・デザインが中二病全開でファン的には面白い。
弾丸をばら撒く爽快感はそれなりにある。
キャラゲーとして割り切れば十分楽しめる内容。
■ 悪い評価・不満点
NPCのAIが無能で味方が足を引っ張る。
敵の使い回し・体力の多さ・弱点強制がテンポを悪くしている。
深淵ダンジョンなどDLCコンテンツが“理不尽・雑配置”と酷評。
UI・ソート機能の不便さ、店売り武器が強すぎてハクスラ要素が死ぬ問題も指摘。
総評
SAOファン向けのキャラゲー寄りTPSRPG。
世界観再現とキャラクリは好評だが、AIやマップ、DLC調整など粗さが目立つ。
TPS初心者やファンなら遊べるが、硬派なTPSやハクスラ期待勢には不満が多い。
現行価格なら“キャラゲーとして割り切れば買い”という評価が多い。発売年 2018年 / バンダイナムコエンターテインメント -
真・三國無双8『真・三國無双8』は2018年2月8日にPS4で発売された。
キャッチコピーは「新生。オープンワールド一騎当千!」。
無双シリーズ初のオープンワールドシステムを採用。
二人プレイとオンライン要素は2018年10月23日のアップデートで実装。
Steam版は4KウルトラHDに対応。
広大な中国大陸を一枚マップで自由に探索可能。
日・夜のサイクルや天候変化も特徴。
プレイヤーは自分の足で戦場に向かい、任務を遂行するスタイル。
時間制限がなく自キャラの育成が可能。
新たな「ステートコンボシステム」によりアクションが多彩に。
特定のアクションには「気力ゲージ」が新たに追加。
武将はすべての武器を装備可能、得意武器システムも存続。
戦闘中に「特殊技」が追加され無双乱舞も変更。
居住空間が用意され、武器やアイテムの売買が可能。
リアル路線に基づき非現実的な武器や派手なアクションは排除。
新しい武将が多数追加され、ストーリーは武将の人生を追体験。
ストーリーは10章以上で構成され、使用可能武将が増えていく。
Steam版は初期に日本語音声は対応も字幕は非対応。
アップデートで日本語・中国語字幕に対応。
『真・三國無双8 Empires』は2021年12月23日に発売予定。発売年 2018年 / コーエーテクモ -
ヒロインアンセムゼロ エピソード1発売年 2018年 / Winking Skywalker -
Aegis Defendersゲーム名: Aegis Defenders
ジャンル: 2Dプラットフォーミングとタワーディフェンス
開発元: Guts Department
発表元: USCの中級ゲームクラスのプロジェクト
Kickstarterキャンペーン: 2014年に成功
2017年にHumble Bundleにより出版され、Kakehashi Gamesが日本版のサポートを提供
発売日: 2018年2月8日
対応プラットフォーム: macOS、Windows、PS4、Nintendo Switch
最大2人のキャラクターを操作
各キャラクターには独自のサブ能力とアイテム構築能力がある
「クロスフュージョン」でアイテムを組み合わせることが可能
各レベルは探索フェーズとタワーディフェンスフェーズに分かれる
ストーリーキャンペーンは18レベルと3つのボーナスレベルを含む
キャラクター: Bart、Clu、Kobo、Kaiim、Zula
物語は、Aegisという武器を巡る冒険
開発チーム: Bryce Kho(ディレクター、ライター)、Kristen Kho(エンジニア)、Max Palazzo(プロデューサー)
音楽: Power Up Audioとの提携、Riley Koenigが作曲
シンセサイザーと伝統的な和風RPG音楽をブレンドした14曲のサウンドトラック
プレイ展示: PAX West 2017、東京ゲームショウ2017など
受賞歴: Famitsuゴールド賞、2018年SXSWゲーマーズボイス賞ノミネート、E3 Week Mix 2017の「Best of the Mix」受賞発売年 2018年 / Humble Bundle -
Wargroove発売年 2019年 / Chucklefish -
Rym 9000発売年 2019年 / eastasiasoft -
Please, Don't Touch Anything発売年 2019年 / ForwardXP -
World II: Hunting Boss発売年 2019年 / E-Home Entertainment -
オリオリワールド発売年 2022年 / Private Division
Hot Item 最近反応があった作品
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爆転シュート ベイブレード 激闘!最強ブレーダーゲームボーイアドバンスにおけるベイブレードシリーズ第1弾。
ゲームシステム
選択可能主人公:スメラギダイチ or キノミヤタカオ(ストーリーが分岐)
ステージ数:全5ステージ
各ステージの進行条件:全対戦相手に「3つ星」をつける(3セットの2本先取を3回)
経験値システム:対戦ごとに「パワー」「シンクロ」が上昇
カスタマイズ要素:敵撃破でパーツ入手、自分のベイブレードを構築可能
ベイの能力値:スリープ、アタック、ガード、スピード、ウエイト、サーチ、アクティブの7種
戦術:通常アタック中心でゲージ回収→敵のゲージ切れを狙い必殺技
周回要素:パーツ・シューター入手のため同一敵との再戦が必要
難易度調整:自キャラのレベルに応じて敵も強化される仕様
ステージ構成(主な登場キャラ)
ステージ1:セーイチ、ノブオ、アキラ、ダイチ、タカオ
ステージ2:キキ、マオ、ライ、コン・レイ
ステージ3:マックス、マイケル、コン・レイ
ステージ4:カイ、ラルフ、タカオ、ダイチ、ユーリ
ステージ5:アモウ・カオル(クリア後やりこみ)
パーツ収集と強化
パーツのドロップ法則:レベルとステージによって決定
強力パーツ例:エイトアタッカー、テンワイド、マグネフラット、Gメタルドラゴン
シューター収集:ステージクリアとレベル条件によって変化
ゲーム評価と印象
Amazon評価:★3.8(6件)
肯定的評価:アニメファン向け・やりこみ要素あり・懐かしさ
否定的評価:単調・作画が粗い・ストーリー性に欠ける
ゲームバランス:敵が強くなるため一部不満の声もあり
おすすめ攻略法:セーイチやノブオ周回で序盤装備確保
必殺技:ゲージを溜めて使用、戦術の要
総評:難易度は高めだが、根気あるプレイヤー向けの作品発売年 2001年 / ブロッコリー -
HOSHIGAMI ~沈みゆく蒼き大地~発売年 2002年 / マックスファイブ -
マリオゴルフGBゲームボーイカラー専用
ストーリーモード搭載:主人公が島を巡りながらゴルファーとして成長するRPG風展開
育成システム:経験値・レベルでステータスを自由に成長(飛距離・コントロール等)
育成キャラ選択:キッド、シェリー、ジョー、アゼリアの4人から選択
クラブハウス制覇:4つのクラブ(マリオン/パーム/デューン/リンクス)を勝ち進む
クラチャン戦あり:各クラブに強力なチャンピオンが存在し、マッチプレイで戦う
チュートリアル完備:初心者向けに稽古イベントで基本操作を習得可能
フィールド探索:施設間の自由な移動と聞き込みなどRPG的要素あり
弾道変更イベントあり:特定イベントでショットの弾道を変更可能
クラブ変更要素:1Wのみ変更可能、ステータスに影響
最終戦:全制覇後マリオと対戦、さらに勝つとワリオ戦が解放
ストーリーモード中心:他モードは控えめ、トーナメントやストロークなど少数
マリオキャラ使用制限:マリオ/ルイージ/ワリオはストローク・トレーニング専用
64版との連携:64GBパック使用でN64版にキャラを転送可能
連携の利点:3Dで育成キャラを操作可能、追加コース感覚で遊べる
ちゅうだん機能:進行中のホールをやり直せるセーブ機能、バランス崩壊要素にも
レベル上限:最大レベルは99、個性の強いキャラも育成可能
CPUの知能差:序盤の敵が弱すぎてやや萎える面あり
グラフィック:GBC最高峰と評される色鮮やかなドット表現
BGM:64版と共通の旋律を含み、桜庭統が担当
やりこみ要素:全ミニゲーム制覇・全マッチプレイ☆勝利記録など
GBCの性能活用:GBC専用タイトルとして描画やシステムの限界まで挑戦
ストーリー構成:終盤にマリオの敗北が隠される展開あり
キャラ制限:同時に育成できるキャラは3人まで
メモリアル制限:保存数に制限があり、お気に入りの記録が消える恐れあり
マリオ要素の希薄さ:看板の割にマリオ関連の出番・演出は控えめ
64版との連携時の難点:毎回GBソフトからロード必要、保存不可
続編展開:後に『モバイルゴルフ』や『GBAツアー』などに続く育成系ゴルフゲームの礎発売年 1999年 / 任天堂 -
桃太郎伝説1→2ゲームボーイカラー専用
■ 基本情報・構成
『桃太郎伝説ターボ』+『桃太郎伝説II』のカップリング移植作。
ゲームボーイカラー専用ソフト(16MbitROM)。
『1→2』の順でしかプレイできず、セーブも1枠のみ。
ストーリーに大きな変更はなし。
■追加・変更点
レベル(段)と金が上がりやすく調整されている。
『1』での成長が『2』に反映(微弱な能力補正)。
井戸にアイテムを預けると『2』で利用可能(タイムカプセル要素)。
ポイントカードや鬼図鑑などの新要素を追加。
一部グラフィックやBGMが変更・アレンジ。
敵名の一部が変更されている。
ラスボス「地獄王」に第二形態追加。
■評価点
FC→PCEベース→GBCと手軽に遊べる点は利点。
あしゅらのグラフィックが旧デザインに戻る(PS版より好評)。
タイムカプセルはゲーム進行に役立つ。
致命的なバグは特にない。
■問題点・劣化要素
主人公の移動速度が非常に遅い。
メッセージ送り速度が固定で遅すぎる。
メニューの開閉にもラグあり。
エンカウント率が高すぎてテンポが悪い。
攻撃が外れやすく、雑魚戦が長引く。
鬼図鑑のカードがランダムドロップで周回作業が強いられる。
鬼図鑑の仕様改善が不十分(PS版と大差なし)。
セーブ仕様上、途中からやり直しや分岐プレイが困難。
セーブデータは「最初から」で即全消去される仕様。
移植によりグラフィックが一部劣化(戦闘背景など)。
UI全体が不親切で、テンポの悪さが致命的。
バランスが崩壊気味で、育成や装備の工夫が無意味になりがち。
ドーピングアイテムでの強化が簡単すぎて補正の意味が薄い。
単体プレイ不可で、片方だけ遊びたい層への配慮なし。
古参ファンには残念な劣化移植と評価される傾向が強い。発売年 2001年 / ハドソン
Latest Update
最新更新日:2026/02/07
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プパイポコスモデラックス発売日 2021/10/21MoonGlass -
デンジャースカベンジャー発売日 2021/10/21Forever Entertainment -
デュオゾンビ発売日 2021/10/21Refold -
タップスケーターズ発売日 2021/10/21Forever Entertainment -
サクラ・ノヴァ 〜騎士学園物語〜発売日 2021/10/21Gamuzumi -
ケアテイカー発売日 2021/10/21Playstige Interactive -
クロスロードクラッシュ発売日 2021/10/21LLC KURENTER -
エンドークライシス発売日 2021/10/21Buschmann Studios -
ウッド・ブロック・エスケープ・パズルズ発売日 2021/10/21Kistler Benjamin -
アルティメットスキージャンプ2021発売日 2021/10/21Forever Entertainment -
アルティメット フィッシング シミュレータ発売日 2021/10/21Forever Entertainment -
rRootage Reloaded発売日 2021/10/21PERZIUR -
Puzzle 9発売日 2021/10/21Pix Arts -
Pro Flight Simulator発売日 2021/10/21Pix Arts -
Monster Crown発売日 2021/10/21SOEDESCO -
モノアニマル発売日 2021/10/21Rogue Games -
Lord of the Click II発売日 2021/10/21ChiliDog Interactive -
JARS発売日 2021/10/21Daedalic Entertainment -
Flaskoman発売日 2021/10/21Flying Islands Team -
エバートライド発売日 2021/10/21DANGEN Entertainment





