お知らせ
-
2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日10月9日に発売されたソフト
-
ウルティマ 恐怖のエクソダス『Ultima III Exodus』のファミコン移植版は、PC版を忠実に再現しつつ、ファミコンの限界に合わせた様々な変更点が見られるゲームです。
RPGブームの中での発売: 1987年、『ドラゴンクエストII』がRPGブームを巻き起こす中で登場。独特のシステムが当時の主流RPGとは異なる印象を与えた。
キャラクターメイキング: 4人パーティー制で、プレイヤーがキャラクターを自由に作成。種族や職業を選び、50ポイントのボーナスポイントを割り振るシステムが特徴。
セーブ機能: バッテリーバックアップを使用し、3つのセーブスロットが利用可能。当時のゲームでは珍しい堅牢なシステムで、データが消える心配が少なかった。
フィールド視点システム: 視界の範囲内でしかフィールドが見えない独自のシステムを採用。これは革新的だったが、処理の遅さが一部で不満を生んだ。
戦闘システム: タクティカルバトルが特徴。フィールドではシンボルエンカウント、ダンジョン内はランダムエンカウント。逃げるコマンドがないため戦略が求められる。
ステータスとレベルアップ: レベルアップでHPのみが上がり、他のステータスを上げるには神殿で寄付する必要があるという独特なシステム。
武器と防具: 武器は飛び道具と直接攻撃用に分かれるが、装備品の多くはゲームプレイにおいて必須ではなく、無駄になることが多い。鎧は回避率のみ上げる。
食糧システム: 食糧がゲームの重要要素で、歩くたびに消費する。食糧がなくなるとHPが減少し、餓死の危険があるが、食糧は安価で手に入る。
船と風向き: 船を使った移動では風向きが重要。風に逆らうと移動速度が低下し、海戦では敵が遠距離から攻撃してくるなどの難点もある。
自由度の高いプレイスタイル: ストーリーの進行はプレイヤーの自由で、必須フラグが少ないため、プレイの仕方によって大きくプレイ時間が変わる。
シンプルなストーリー: ストーリーは剣と魔法の世界が中心で、『Ultima』シリーズのSF要素は廃止。エクソダスの正体についても明かされないまま終わる。
BGMの変更: ファミコン版ではPC版の音楽がオリジナル曲に変更されている。評価は高いが、PC版のファンには違和感がある。
難易度調整: レベルを上げると出現する敵も強くなるため、無駄なレベル上げがクリアを妨げる可能性があり、計画的な進行が必要。
金銭管理の重要性: ゲーム内のアイテムやキャラ強化には多額の金が必要。金稼ぎは多様な手段があるが、効率よく行わないと時間がかかる。
罠と宝箱: ダンジョン内の罠は解除が難しく、特定の職業がいないと大損害を受ける。宝箱の罠回避には特定の呪文が必要。
パーティー編成: 「戦士」「盗賊」「魔術師」「シスター」など、オーソドックスな職業が使いやすい一方で、複合職業は使いにくい。
魔法システム: 魔力系と法力系の呪文に分かれており、上位呪文は強力だが消費MPが大きいため、使いどころが限られる。
視界システム: ダンジョン内では3D視点となり、視界が限られているため、迷いやすい。フィールドでは常に見えない影の範囲が移動する。
戦闘中の不便さ: 戦闘中にコマンドのキャンセルができないため、ミスが発生するとターンが無駄になるという問題点がある。
バグやトラップ要素: 初心者にとって難易度が高く、特に食糧システムやレベルアップに関するトラップが多いため、理解しないとゲーム進行が難しい。発売年 1987年 / ポニーキャニオン -
トップルジップ『トップルジップ』は1986年にボーステックがPC-8801やMSX向けに発売したレースアドベンチャーゲーム。
8ビットおよび16ビットパソコンへの移植があり、Windowsでもプレイ可能なプロジェクトEGG版がある。
ジャンルは飛行機を用いたアクション性のあるレースゲームとアドベンチャー要素を融合。
プレイヤーは全8面のエリアをワープゾーンで移動し、アイテムを収集してゴールを目指す。
ライバル機に体当たりすることでアイテムを奪うことができ、これによりパワーアップ可能。
初のハードウェアプロテクト施されたゲームとしても知られる(J-モジュール使用)。
燃料とスコアの概念があり、燃料がなくなるとゲームオーバー。
地上面と宇宙面に分かれており、それぞれの特性や障害物が存在。
レースには多くのライバル機が参加し、アクション要素が強い。
特定のアイテムを取得することで、ゴールへの道が開かれる。
優勝することでお姫様との結婚がご褒美として用意される。
主人公機「ジッピング号」は黄色くて丸い形。
各ライバル機には独自の特徴や能力がある。
アイテムには一時使用アイテム、マイナスアイテム、特殊弾など多種多様。
操作にはジョイスティックも使用可能だが、一部機種で制限がある。
ゲームはループ構造で、ワープしなければ時間内に1周する。
アイテムには燃料回復、連射能力向上、スピークなどがある。
重要なアイテムには「レーダー」や「Pレーダー」があり、攻略に必須。
ゲームプレイには独特のストーリー性が組み込まれている。
複数のアイテムを取得することで、自機の能力の強化が可能。
過去の機種の知名度から、特定のファン層に支持されている。発売年 1987年 / ボーステック -
雀偵物語ジャンル: 麻雀アドベンチャーゲーム
ストーリー:
主人公は私立探偵
誘拐された理事長の娘(本城優)を探し出す
麻雀で情報を集めながら謎を解く
依頼主: 理事長の妹(舞)
事件背景: 理事長と校長の確執、学園に眠る財宝の存在
ゲーム進行:
ストーリーは紙芝居形式
女の子と麻雀で対戦し情報を得る
麻雀システム:
二人打ち形式
半荘で相手より高得点を取るか3回上がると勝利
レベルアップで新しい技が使用可能
流派選択: 「萬子派」「筒子派」「索子派」から選択
技ポイント: 特定牌をツモると技ポイントと経験値を獲得
セーブ方法:
電話を利用してセーブ
パスワードまたはバックアップ対応
キャラクター:
勝呂小緒(小織)、榊弥生、天城真理子、徳大寺麗など
各キャラクターとの麻雀勝負で情報収集
絵柄と音楽:
キャラクターデザインは可愛い
雰囲気や音楽も高評価
エンディング: 最終決戦で校長と対決、学園の秘密を解明
特徴:
脱衣要素はなし
麻雀勝負がストーリー進行の鍵
ボイス: CD-ROMならではの音声演出が魅力
ゲーム性: 麻雀とアドベンチャーが融合
難易度:
後半になるほど敵が強化
レベルアップで攻略の幅が広がる
批評点:
ストーリーの無理やり感
最後の展開が「カリオストロの城」を彷彿とさせる
ユーモア: バイクや喫茶店の描写などに遊び心あり
移植版の特徴: メガドライブ版ではボイスやアニメーションが削除された劣化移植
魅力: 麻雀好きやレトロゲームファンにおすすめ
ゲームの目的: 情報を集め、誘拐事件の真相を解き明かす
設定のユニークさ: 学園に眠る財宝や天秤を巡る謎
最終メッセージ: 探偵の信念として、依頼よりも約束を重視発売年 1990年 / 日本テレネット -
ロードモナーク『ロードモナーク』は、日本ファルコムによるリアルタイムストラテジーゲーム。
1991年にPC-9800シリーズ用として発売され、他のプラットフォームでも移植された。
ドラゴンスレイヤーシリーズの第7作目だが、ドラゴンが登場しない唯一の作品。
PC-9800版には、エディットモードがあり、独自のマップ制作が可能。
ゲームの基本ルールは、4国の君主ユニットを操作し、他国を滅ぼすこと。
ゲームオーバー条件は、君主ユニットの敗北または全拠点の喪失。
マップは城壁、壁、拠点、平地、橋などで構成され、タクティカルなプレイが求められる。
ユニットには君主ユニットと兵ユニットがあり、合流や分離が可能。
戦闘は直接衝突によって開始され、兵力によるダメージ計算が行われる。
同盟を結ぶことで、特定の国との戦闘を回避できるが、戦略に影響を与える。
資金や税率の管理が重要で、高税率は資金を増加させるが兵力が減少するリスクも伴う。
アドバンスドロードモナークでは、より高度な戦略が求められる。
キャラクターやストーリーも豊富で、プレイヤーはモナーク国の王子アルフレッドを操作。
各種バージョンや移植版があり、攻略方法やゲームシステムに細かい違いがある。
上級者向けマップでは戦略的な思考が要求され、挑戦的なプレイが楽しめる。
フリーソフトやマップエディタが存在し、有志によるユーザー制作コンテンツもある。
クリア成績に基づく報酬システムが導入され、プレイヤーの損害を考慮した評価がなされる。
業界での評価は高く、戦略性やリプレイ性に優れた作品とされている。
シンプルなルールながらも、深い戦略と楽しさを提供している。発売年 1992年 / エポック社 -
パチンコかぐや姫基本ストーリー:
かぐや姫が「ばか殿様」との結婚から逃れるため、12人の「星の子」を救い出し、最終的に宇宙へ帰る物語。
ゲーム内容:
パチンコ台を打ち止めしてカードゲームに挑戦し、星の子を解放。
全12ステージ構成。
クリア条件:
12人の星の子を全員助け出し、エンディングを見ること。
システム:
パチンコ台でのプレイ後、カードゲームで星の子を救出。
最後のステージは釘が見えず、完全な運試し。
持ち玉:
始めは100発、最大500発まで持つことが可能。
アイテム効果:
らくらくぱっちん: 固定打法を可能にする。
ふぃーばーちゃんす: フィーバー確率が2倍に。
ぐっどぽいんと: バネが良くなる。
おみとおしれんず: カードが透けて見える。
みがわりどーる: コンティニューが可能。
もっててよかった: 玉が100個増える。
パスワード機能:
8文字の平仮名パスワードで進行状況を保存可能。
操作方法:
十字ボタン: バネの強弱調整やカーソル移動。
Aボタン: 玉を打つ(連射可能)。
Bボタン: キャンセル。
START: ゲーム開始や中断。
難易度の特徴:
最終ステージは難易度が高く、Luckに頼るプレイが重要。
ストーリーの背景:
星から送られた12人の星の子が地球に不時着し、かぐや姫が彼らを助ける。
ばか殿様の設定:
ぐうたらで品のない女好きの殿様。
ゲームの特徴:
パチンコ台を打ち止めしながら、全ステージをクリアしていく形式。
星の子を助けるごとに進行。
ステージ数:
全12ステージ。
ゲーム内イベント:
打ち止め後のカードゲームで進行を決定。
各ステージの星の子を助けるたびに展開。
ボスバトル:
最終ステージではばか殿様との対決。
エンディング:
星に帰るかぐや姫と子どもが生まれるエピローグ。
グラフィックと演出:
ゲームボーイとしては特徴的でユーモアのある演出。
評価点:
ファミ通クロスレビュー: 17点(40点満点)。
魅力的な要素:
コミカルなストーリーとパチンコを組み合わせた独特のゲーム性。
問題点:
運要素が強く、人によってはフラストレーションを感じる。
簡素な操作性で奥深さに欠ける。
プレイ時間:
数時間でクリア可能(ただし運次第)。
対象層:
レトロゲーム好きやコレクター向け。
ゲームのユーモア:
「かぐや姫がパチンコで結婚を回避」という斬新な設定。
アイテム収集の楽しみ:
適切なアイテムを活用することで進行がスムーズになる。
総評:
独特な設定とユーモアが楽しめるが、運要素が強く万人向けではない。発売年 1992年 / ココナッツジャパン -
シャッフルファイト『シャッフルファイト』は1992年10月9日にバンプレストから発売されたファミコン用ゲームソフト。
SDデフォルメされたロボットアニメのロボットが登場する。
カードゲームと双六を組み合わせた国取りシミュレーションボードゲーム。
2つのモード(キャンペーンと対戦)がプレイ可能。
初期はコンパチヒーローシリーズの一部として扱われたが、現在は別作品とされている。
カードの種類はバトルカード、アイテムカード、イベントカードの3つ。
バトルカードは戦闘に参加できるロボットカード。
アイテムカードは自軍の強化または敵軍の弱体化を行う。
イベントカードはMAP上でイベントを発生させる。
キャンペーンモードではステージ前にカードを入手するが、ゲーム中にはカードを引けない。
対戦モードではカードを持たずにスタートし、国力を消費してカードを引く。
双六形式のMAPで敵の基地を占領するのが目標。
自軍の駒は首都で生産し、最大6つ保持可能。
駒は国力を消費して移動する。
戦闘はダイスを使った運とカードの能力で行われる。
攻撃側のダイス目とカードの数値で先攻後攻を決定。
特殊攻撃や必殺技が選択可能。
ストーリーはザクバラン帝国による侵略とそれに立ち向かう反乱軍がテーマ。
プレイヤーは反乱軍の一員として戦う。
ゲームはゲーム誌で高評価を得ており、ファミコン通信では18点中18点を獲得。発売年 1992年 / バンプレスト -
ザ・プロ野球SUPER発売年 1992年 / インテック -
スライムワールド基本情報: 『スライムワールド』は1992年10月9日発売、PCエンジン用のアクションゲーム。ジャンルはサイドビューのアクション。
ストーリー: 宇宙探検隊員トッドがスライムで満たされた惑星で貴重な宝石を探す冒険。
ゲーム内容: スライムで汚れる体を水で洗い流しながら、スライム生物を倒して迷路状のステージを攻略。
特徴的な設定: 敵の体液や水滴で汚れるシステムが特徴。汚れが限界を超えるとミス。
操作方法: ジャンプやショット、アイテム使用を駆使して進むが、動きがもっさりしており操作に慣れが必要。
ステージ構成: 難易度が6段階あり、ステージごとに異なる挑戦が楽しめる。
水の重要性: 水溜まりでスライム汚れを洗い流すことが攻略の鍵。
アイテム収集: 各種アイテムが落ちているが、効果や使い方が分かりにくい点も。
初見殺しの罠: 見えない落とし穴や敵の群れなど、初見では対処が難しい場面が多い。
難易度: 初心者にはイージーモードが推奨されるが、高難度ステージは理不尽な箇所も。
パスワード機能なし: ステージ途中で中断できないため、緊張感が高い。
グラフィックと演出: SUPER CD-ROM2を活用したBGMと、ステージクリア時のCG演出が魅力。
PCエンジン版の独自要素: クリア後に登場する女性キャラ「フレシャー」のCGが追加。
比較点: MD版と比較して操作性やマップ構成が似ているが、一部アイテム性能は異なる。
マップの分かりやすさ: リアルタイム表示されるマップが攻略を助ける。
敵の種類: スライム生物のほか、隠れた敵や突然出現する敵が多い。
クリア後演出: ステージごとに女性キャラのCGが表示されるなど、独特の魅力。
隠し要素: 一部のアイテムや敵の出現ポイントを覚える必要がある。
テンポ感: やや遅めの動きと重めの操作感が特徴。
適度な挑戦感: 根気があれば攻略可能で、理不尽すぎない難易度設計。
MD版との相違点: パスワード制がない点や、スライムベイトの効果などに違いが見られる。
背景のデザイン: 通路部分の背景が分かりやすく、進行ルートを把握しやすい。
初心者向け要素: 矢印による正しい道案内や親切なアイテム配置がある。
エンディングの魅力: PCE版オリジナルのエンディングシーンが楽しめる。
操作性の課題: MD版より操作が難しく感じられる点も。
リプレイ性: 高難度ステージや隠し要素の探索がプレイ意欲を刺激。
緊張感: 一度のミスで大きくやり直す必要があるため、集中力が試される。
他機種版との共通点: ステージ構成や基本操作はLynx版やMD版と似ている。
ゲーム性の評価: 見た目以上にやり応えがあり、理不尽さを楽しめるファン向けの内容。
総評: 派手な演出と難易度のバランスが特徴的で、洋ゲーながら遊びやすい一作。発売年 1992年 / マイクロワールド -
あすか120%リミテッドBURNING Fest. LIMITED『あすか120%リミテッド』は、1997年にアスク講談社から発売されたセガサターン用格闘ゲーム。
七瀬葵のキャラクターデザインではなく、新たなアニメ調デザインが採用されている。
X68000から始まった「あすか120%シリーズ」の一作で、セガサターン専用に開発された移植作品。
ゲームの舞台は「部対抗予算争奪メガファイト」で、クラブ部員たちが各クラブの特技を駆使して戦う。
登場キャラクターは全員女性で、個性的なキャラクターが揃っている。
ボタンは弱、強、同時押しで超必殺技が出せるため操作が簡単で初心者向き。
超必殺技はゲージが溜まると発動可能で、ゲージ満タンで無制限使用が可能。
コンボが繋がりやすく、爽快な操作感で初心者でも楽しめる仕様。
受身や裏回り、ガードキャンセル、2段ジャンプなど、多彩なシステムが盛り込まれている。
コンピュータ対戦では超必殺技を多用してくるため、受身の技術が重要。
シンプルな操作とコマンドでストレスなく技を出せるため、格闘ゲームが苦手な人にも向いている。
PS版の『エクセレント』よりも遊びやすく、操作性が良い。
グラフィックが刷新され、キャラクターが大型化している。
ストーリー展開やキャラクターの個性、世界観の魅力が評価されている。
ステージにより隠しボスの校長と戦うことができる。
簡単に技が出せるため、適当にプレイしても戦えるバランス。
BGMやグラフィックの評価が高い一方で、七瀬葵デザインに対する懐かしさを感じるファンも多い。
駿河屋などで中古で入手可能だが、プレミア価格になることもある。
『あすか120%リミテッド』はシリーズファンや格闘ゲーム好きにとって一度はプレイしてみたい作品。発売年 1997年 / アスク -
パワーステークス Grade1基本情報
『パワーステークス グレード1』は、1997年10月9日にPS1向けに発売された競馬予想シミュレーションゲーム。
メーカーはスクウェア、ジャンルはシミュレーション。
『パワーステークス』シリーズの続編で、データ重視の競馬予想に特化している。
レース条件や競走馬データを入力し、結果を予想・観戦するタイプの作品。
ゲーム内容
レースのクラス、距離、日付などを設定して予想を行う。
実在馬だけでなく、オリジナル競走馬の作成にも対応。
馬名、所属、年齢、性別、成績などを細かく入力できる。
10年分の全重賞データを収録している。
1996年秋のG1レース映像を鑑賞できるムービーモードもある。
システム・攻略要素
馬場指数や脚質ごとの走りの違いなどを反映した予想システムを搭載。
過去成績を入力することで、競走馬の能力をより細かく再現できる。
自分だけの仮想レースや夢のオールスター戦を作れる。
予想結果は文字だけでなく、レース画面として観戦できる。
現在の競走馬データを入力すれば、発売後の時代でも予想遊びが可能。
音楽・サウンド・声優
声優要素やキャラクターボイスを前面に出した作品ではない。
サウンド面は競馬予想、データ閲覧、レース観戦を支える実用寄りの構成。
実際のG1映像を収録しており、当時の競馬番組的な雰囲気を楽しめる。
評価
データ入力型の硬派な競馬予想ゲームとして個性が強い。
競馬ファン、予想好き、過去レースを振り返りたい人には刺さりやすい。
育成ゲームではないため、馬を育てる楽しさを求める人には向かない。
派手さはないが、自由にデータを打ち込める点は長く遊べる魅力。
レース映像収録は、当時としては資料的価値もある要素。
総評
PS1版『パワーステークス グレード1』は、競馬を「育てる」のではなく「予想する」ことに特化した渋いデータ系ソフト。
細かな条件設定と競走馬データ入力により、自分だけの仮想レースを作れるのが最大の魅力。
競馬データを眺めたり、予想を組み立てたりするのが好きな人向けの、かなり通好みな一本。発売年 1997年 / スクウェア -
ムーンライトシンドローム『ムーンライトシンドローム』は1997年にヒューマンから発売されたPS用ゲーム。
前作『トワイライトシンドローム』の続編で、パラレルワールドを描いている。
本作は本格的なサイコホラーであり、狂気がテーマ。
主要キャラクターは、岸井ミカが主人公として登場。
一部設定や登場人物は前作から引き継がれている。
セリフや内容が難解で、ストーリーの解釈が困難。
プレイヤーの選択によってストーリーが分岐しない。
ゲームの構成は会話とビジュアルカット、ムービーで横スクロール形式。
人間の深層での狂気を描いた恐怖の体験を提供。
舞台設定は雛代町で、近代化が進む一方で不穏な気配が漂う。
登場人物はそれぞれ独自のバックグラウンドを持ち、複雑な人間関係が展開される。
裏設定にはゾロアスター教の神話が存在。
声優が起用され、個性がキャラクターに反映されている。
制作は須田剛一が監督・脚本を担当し、初期衝動と反動を大切にした。
評価は「ファミ通」で総合26点、読者投票では20.4点。
サウンドトラックやクリエイティブに多くのスタッフが関与。
ホラー要素は心霊現象から狂気にシフト。
複数のキャラクターがそれぞれの視点で物語を展開。
特異な心理描写や感情の表現が特徴的。
電波系の難解さからストーリーへの消化不良感を抱くプレイヤーも存在。発売年 1997年 / ヒューマン -
アイマックス将棋2発売年 1997年 / アイマックス -
クオンパタイトル: 『クオンパ』は1997年10月9日にT&Eソフトが発売したプレイステーション用パズルゲーム。
ジャンル: サイコロを転がしてパネルを消す「コロガシ」タイプの3Dパズルゲーム。
操作: 方向キーのみで操作可能なシンプルな設計。
目的: カラフルなサイコロを転がし、対応する色のパネルを消していく。
ゲームモード: プラクティスモード、1プレイヤーサバイバルモード、対戦モードなどを搭載。
ルールの説明: ゲーム内で基本ルールや攻略方法が丁寧にレクチャーされる。
攻略法: 「コの字」型の動きで効率的にパネルを消す技術などが紹介される。
お邪魔要素: 下からカラフルなマスが出現し、プレイヤーの行動を妨害。
時間制限: ステージごとに時間制限があり、緊張感を高める。
セーブ機能: 途中から再開可能なセーブ機能が搭載。
ゲーム性: シンプルなルールながら奥深く、中毒性のある内容。
パニック要素: 突然のマス出現による通行止めが戦略性を高める。
対象者: 特殊なパズルゲームや中毒性のあるゲームが好きなプレイヤー向け。
難易度: マイルドで初心者にも親しみやすい。
キャラクター: 主人公は人間ではなくカラフルなサイコロ。
他ゲームとの類似性: 『IQ』などに似たオーソドックスなパズル構成。
独自性: サイコロが主人公という珍しい設定。
レビュー評価: 「シンプルだが非常に面白い」と高評価を得る。
中毒性: 何時間でも繰り返し遊べるゲームデザイン。
進行のテンポ: 初心者でもスムーズにゲームの世界に入れる設計。
お手軽感: 簡単なルールながら、悔しさと達成感が楽しめる。
操作性: シンプルな操作で誰でも楽しめる。
グラフィック: 色鮮やかなサイコロとパネルが視覚的に楽しい。
発売元: メーカーはT&Eソフト。
価格: 定価は4,800円。
再販状況: スーパーファミコン版も存在し、中古市場で購入可能。
レビューのまとめ: 「盛り上がるかは微妙だが、とても面白い」との評価。
おすすめ理由: 誰でも楽しめる名作パズルとして、現在でも遊ぶ価値あり。発売年 1997年 / ティーアンドイーソフト -
スペクトラルフォース『スペクトラルフォース』は1997年にアイディアファクトリーが発売したPlayStation用のシミュレーションRPG。
プレイヤーは40国の君主からキャラクターを選び、大陸統一を目指す。
1998年にWindows移植版『アイラ降臨』が登場し、戦闘システムが新規に作られた。
続編や関連作品が多数リリースされ、2006年には携帯電話アプリも配信された。
主要キャラクターには、ヒロ(大魔王の娘)やシフォン(人間の勇者)などがいる。
通貨の種類は劣鬼、家畜、金、宝玉の4種類で、国によって異なる。
戦略的な要素が強く、プレイヤーの選択によってストーリーや難易度が変わる。
ゲームは月ごとの内政コマンドを実行し、戦略を立てて進める。
雑誌レビューではグラフィックやゲーム性が評価される一方で、初心者に優しいが物足りないとの意見もあった。
シリーズの顔であるヒロは多くの作品に登場し、人気キャラクターとして知られている。
複数の続編(例:『スペクトラルフォース2』や『スペクトラルフォース3』)が展開され、ゲームの深みが増している。
作品ごとに新しいキャラクターが加わり、ストーリーも広がっている。
シリーズは、ファンタジー要素を取り入れた国盗りシミュレーションとしての魅力がある。発売年 1997年 / アイディアファクトリー -
黒の剣ゲーム概要: 『黒の剣』は1995年に発売されたダークファンタジーRPGで、後にPSにも移植された。
ストーリーの背景: かつてクライツェンを滅ぼしかけた黒竜と、それを倒すための魔剣「黒の剣」を巡る物語。
主人公たち: 剣士カイエスと魔法使いシノブが協力して黒竜を討つ旅に出る。
ダークな展開: 戦争、差別、支配といった人間の残酷さが描かれており、救いの少ない重い物語。
登場人物の多様性: 登場人物には貴族や学者、盗賊など個性的なキャラクターが揃っている。
人間の対立: 原住民と貴族の対立など、人間関係の軋轢が多く描かれる。
黒の剣の謎: 重要なアイテムである黒の剣の描写が少なく、プレイヤーに不安を残す仕掛けがある。
ゲームの進行: 敵との戦いで経験値を積み、黒竜の封印を解こうとする敵に対抗する。
2人パーティーの戦闘: 最大2人で戦うコマンドバトルで、シノブが魔法、カイエスが剣技を担当。
戦闘のテンポ: 攻撃エフェクトが長めでテンポがやや遅いが、全体的にバランスは良い。
回避とHP/MP回復: 移動や防御でHPとMPが自動回復する仕組みがある。
エンカウント率: 序盤は高めだが、後半は下がり、物語の進行がスムーズ。
どこでもセーブ: セーブが自由にでき、ゲームの難易度が調整されている。
エンディングの仕掛け: 黒の剣の曖昧な描写が、結末の解釈をプレイヤーに委ねる。
PC版とPS版の違い: PS版ではフィールド画面のデザインが変更され、FFっぽさが薄れた。
声優: カイエス役の子安武人、シノブ役の岩男潤子など、豪華声優が参加。
PC-98版の評価: ゲームシステムやストーリーの秀逸さで高評価を受け、マニアには人気。
暗い世界観: 明るい要素が少なく、ダークでシリアスな雰囲気が漂う。
エロティックな要素: アダルトゲームメーカーが開発したため、一部に大人向けの要素も含まれる。
エフェクトが遅い: 魔法などの演出が長く、ややストレスを感じる部分も。
続編への期待: 評価が高く続編を望む声もあったが、製作会社は18禁ゲームに戻った。
リプレイ性: 終盤の難易度も程よく、何度も遊びたくなるバランス。
ダウンロード可能: PSアーカイブスでダウンロード配信されている。
中毒性: 短時間でクリア可能な内容で、物語に没入しやすい。
戦闘アニメーションの美しさ: リアル等身キャラによるアニメーションで、視覚的にも楽しめる。
アイテム収集要素: 石の王などの収集要素があり、周回プレイの楽しみも。
貴族と原住民の対立: クライツェンの構造と人種間の対立が物語に深みを与える。
戦闘の難易度調整: ボス戦は挑みやすい難易度で、レベルアップや戦闘が楽しめる。
評判の良い物語: ダークで複雑なストーリーが評価され、今も話題に上る作品。
総評: ダークファンタジーが好きな人やシリアスな物語を楽しみたい人におすすめのRPG。発売年 1997年 / シーディーブロス -
情熱 熱血アスリーツタイトル: 『情熱★熱血アスリーツ~泣き虫コーチの日記~』は、1997年10月9日にアスミックが発売した育成シミュレーションゲーム。
ジャンル: 陸上選手の育成を題材としたシミュレーションゲーム。
価格: 発売当時の定価は5,800円。
ストーリー: 主人公「ゆうすけ」が陸上スポーツ課の課長となり、選手を育成して世界大会を目指す。
ゲーム目的: 選手をトレーニングして世界大会で優勝を目指す。
操作内容: 練習メニューの選択や選手のメンタル・体調管理、スケジュール作成などを行う。
練習管理: アメとムチを使い分け、選手の調子や体調を整える必要がある。
選手の性格: 褒めると調子に乗り、叱ると凹むなどメンタル面が不安定。
故障対応: 故障の兆しを見逃さず、適切に治療する必要がある。
競技中の要素: 3Dグラフィックで競技が描かれ、連射でコーチの情熱を伝えるシステムがある。
競技の種類: 100m走、100mハードル、走り幅跳びなど複数の種目に挑戦。
大会の仕組み: 種目ごとの順位でポイントを獲得し、総合優勝を目指す。
ドーピング要素: 資金不足や選手の能力不足から、ドーピングが事実上必須となる仕様。
練習と資金管理: 大会で賞金を得ないと進行が困難なバランス。
選手の成長: 最終的に全種目をこなせるオールラウンダーに成長する。
選手の一人称: 本人の名前を使うなど個性が強い。
シナリオの傾向: 腐女子向けと感じさせる描写が多い。
プレイの単調さ: 練習と大会を繰り返すシンプルな内容。
評価の分布: 「最悪」という評価が目立つが、一部には良い点も評価されている。
良い点1: CD-ROMの読み込みが少なく、進行がスムーズ。
良い点2: 練習メニューやコーチングの選択肢が多い。
悪い点1: 選手の初期能力が低く、現実の競技レベルに届かない。
悪い点2: ドーピング前提のゲームバランスが致命的。
悪い点3: シナリオが「熱血」を感じさせない。
評価の結論: 単調なゲーム内容と極端なバランスで、評価は低め。
対象者: 独特な育成シミュレーションに興味がある人向け。
セーブ機能: 進行がスムーズになる便利な機能あり。
中毒性: 繰り返し遊ぶ魅力は限定的。
総評: 良い部分もあるが、バランスやシナリオ面での難が目立つ作品。発売年 1997年 / アスミックエースエンタテインメント -
クロスロマンス恋と麻雀と花札と■ ゲーム概要
舞台は「高校生最強雀士決定戦」の麻雀大会
期間は6日間、試合と自由時間が交互に展開
恋愛アドベンチャー要素あり(複数ヒロインとの関係が進展)
恋愛と麻雀、花札(こいこい)の3本立て
おまけモードも搭載
■ 恋愛要素
試合時間外にヒロインと交流可能
選択肢による恋愛分岐あり
國府田マリ子、氷上恭子、こおろぎさとみなど豪華声優陣が出演
一部ヒロインは主人公の幼なじみ設定など恋愛要素に深み
恋愛による明確なエンディング分岐は控えめ
■ 麻雀パート
本格的な4人打ち麻雀を採用
脱衣要素は一切無し(購入者を裏切る要因として語られる)
対戦中は運要素が強く、配牌が極端になる場合あり
アガリが少ない試合展開になりやすい
麻雀中のグラフィックは控えめ、演出も地味
国士無双など役満狙いも可能だが成立しづらい
■ 花札(こいこい)モード
別モードでプレイ可能(選択式)
花札ルールは標準的で特別演出なし
ゲームバランスはやや大味との声も
■ システム・演出
ウィンドウが動く背景に重なるためテキストが非常に読みにくい
ユーザーインターフェースはやや不親切
オープニングは妙に印象に残る楽曲と演出(ジワる)
■ 雰囲気と感想
初見では「脱衣麻雀」と誤認されがちだが健全仕様
シナリオや演出はコメディ寄りでユルい
恋愛・麻雀・花札を“詰め込んだ”感が強く、個別完成度は中程度
「変な意味でクセになる」作品として一部に評価されるカルト枠
総括:
セガサターンの“麻雀×恋愛×花札”という異色融合タイトル。脱衣を期待すると肩透かしだが、豪華声優と三要素の融合が独特の味を出している。ノリを楽しめる人には案外ハマる一本。発売年 1997年 / 日本物産 -
タクティクスフォーミュラタクティクスフォーミュラはセガサターン用のF1ボードゲーム。
1997年10月9日に日本で発売された。
開発は株式会社アキ(現:シンソフィア)が担当。
ゲームはボードゲームであり、リアルタイム性はない。
タクティクス要素が強い作品。
ボードゲーム『フォーミュラ・デー』の要素を元にしている。
コンピューターゲームの特性を活かした要素が追加されている。
モードは『ワールドグランプリ』、『マルチプレイ』、『チームエディット』、『オプション』の4種類。
各国で開催されるF1レースに参加可能。
CPUの強さを「ビギナー」と「ノーマル」から選べる。発売年 1997年 / セガ / アキ -
デザエモン2ゲームタイトル: デザエモン2
機種: セガサターン
ジャンル: シューティングゲーム作成ツール
発売日: 1997年10月9日
価格: 5,800円
開発/販売元: アテナ
特徴: 縦スクロールと横スクロールのシューティングゲームを作成可能。
サンプルゲーム: 3つの完成度の高いシューティングゲームが収録され、プレイ可能。
おまけゲーム: 2つの隠しゲームがプレイ可能(LRボタンでアクセス)。
ゲーム作成機能: 自機、敵、背景をドットでデザイン可能。
3Dエディタ: 簡易的な3Dモデリングツール「ポリ吉」を搭載。
エディタ構成: 絵太郎(グラフィック)、組み子さん(ステージ作成)、音まろ(音楽)、ポリ吉(3D)。
シューティング作成機能: 10ステージまで作成可能で、オープニングやエンディングの演出も作成可能。
自機設定: ショット7種、ボム7種、サブショット3種、タメ撃ち3種などの豊富な選択肢。
敵設定: 敵の動き、攻撃パターン、砲台設定などが細かく可能。
音楽作成: 最大24曲作成可能で、4パート構成の楽曲を設定可能。
バグ1: 敵弾のアニメーションスピードが固定で調整不可。
バグ2: 爆発アニメーションの速度が小爆発と大爆発で逆になる。
バグ3: コントローラー設定が電源を切るとリセットされる。
バグ4: 特定のパレット使用でグラフィックが化ける問題。
バグ5: 一部の音楽にエコーが適切にかからない。
音質の課題: サターンの音源の制約で、音質が低い点が指摘される。
作成ツールの使いやすさ: 他のツクール系と比較して、直感的で扱いやすい。
サンプルゲームの魅力: サンプル収録のシューティングゲームは非常に高い完成度。
対象層: シューティングゲームを自作したい人や、完成済みシューティングを楽しみたい人。
作成の難易度: 簡単なツールながら、完成度の高いゲームを作るには労力が必要。
データ保存: サンプルゲームをプレイする前にデータのセーブが必須。
総評: バグや制限はあるものの、シューティング作成ツールとしては高評価。
価格に対する価値: サンプルゲームだけでも購入価格以上の価値がある。
現代の評価: 現存するシューティング作成ツールとしては出色の出来で、コレクターやファンにおすすめ。発売年 1997年 / アテナ -
デッド オア アライブ『デッド オア アライブ』は、テクモが販売した3D対戦型格闘ゲームで、1996年10月にアーケード版が稼働開始。
略称は「DOA」で、キャッチコピーは「打つ、投げる、極める!」。
プレイヤーキャラクターは全8名(かすみ、ザック、ティナ、レイファン、ハヤブサ、ジャン・リー、ゲン・フー、バイマン)。
トーナメントのラストボスは雷道。
システムには「ディフェンシブホールド(DH)」と「オフェンシブホールド(OH)」があり、攻守の駆け引きが特徴。
デンジャーゾーンがあり、リング外にダウンすると大ダメージを受ける。
「つかみ技」は独立した概念で、打撃技には強いが投げ技には弱い。
コンシューマ版の移植は行われたが、オリジナルとは異なる内容。
『デッド オア アライブ++』はリメイクで、クリティカルシステムが導入され、ゲームバランスが変化。
投げ抜けのコマンドはH+Pボタン。
各キャラクターは独自の技やコンボを持っている。
1997年にセガサターン版、1998年にPlayStation版が発売。
プレイステーション版では新キャラクターが追加され、全ステージでリングアウトが廃止された。
ゲームアーカイブスとして2008年にダウンロード版が発売され、CERO:C(15才以上対象)と判定された。
『デッドオアアライブ プラスプラス』は1998年に登場し、バトルシステムが進化。
上級者向けの高難度タイトルとなり、初心者には救済措置がない評価を受けた。
現存するのはミディタイプ筐体のみの作品。
異種格闘技大会としてのストーリーが展開される。
原作の独自性を保ちながら新要素を追加したバージョンが開発され続けている。発売年 1997年 / テクモ -
忍者じゃじゃ丸くん 鬼斬忍法帖・金『忍者じゃじゃ丸くん 鬼斬忍法帖』は1997年2月21日にジャレコから発売されたPlayStation用ソフト。
忍者じゃじゃ丸くんシリーズの一部で、サターン版は大幅な仕様変更後に1997年10月9日に発売された。
ゲームは3人称視点の3Dフィールドで、手裏剣を使用して敵を倒し、姫を助けるアクションゲーム。
ゲームデザインは遠藤雅伸、音楽は富樫明生が担当する予定だったが、製作から遠藤の名前が消えた。
発発売延期を繰り返し、最終版は不備が多く評価が低かった。
サターン版は不備改善のために仕様が大幅に変更されたが、特に注目はされなかった。
じゃじゃ丸の声を担当したのは高乃麗。
セガサターン版には「忍者じゃじゃ丸くん 真鬼斬忍法帖」というミニゲームが含まれている。
オープニングムービーはゲーム内容と乖離している部分が多かった。
ポリゴン処理落ちにより、敵出現時の対応が難しかった。
販売元のジャレコは、サターン版の改良に必要性を感じた。
ゲームの最初のデザイン発表は1995年に行われた。
オフィシャルな情報は発表されていなかった。
ゲーム内の楽曲はオープニングのみ富樫明生が参加。
ゲームとして遊びやすさは向上したが話題にはならなかった。
じゃじゃ丸くんはシリーズの主人公である。発売年 1997年 / ジャレコ -
Let'sスマッシュ発売年 1998年 / ハドソン -
ねっとdeテニス発売年 2000年 / カプコン -
ジャイアントエッグ ~ビリー・ハッチャーの大冒険~ゲーム内容・特徴
卵転がしアクション:巨大な卵を転がして進む独特の操作性
卵の使い道:攻撃、スイッチ作動、孵化など多機能
孵化システム:エッグアニマルやアイテムが卵から生まれる
ギミック満載のステージ構成:スイッチ、坂道、空中ジャンプ等
視点切替あり:3Dカメラ操作はやや不評
多彩なエッグアニマル:使い道が限定的なキャラも存在
ギミックによる戦略性の高い攻略が必要
難易度・プレイ感
難易度は中~高め:足場の狭さや落下リスクが高い
イージーモード非推奨:体験版などでは楽しさが伝わりにくいとの指摘
ミス判定が厳しい:自キャラ・卵どちらの落下でもミスになる
一部ステージは陰湿な難易度(例:サーカスパーク)
読み込みがやや長め
ビジュアル・世界観
カラフルで明るいビジュアル
グラフィックはやや粗め:一部にDC時代の名残を感じるとの声あり
キャラクターは子供向けだが、ゲーム内容は大人向け
BGM・演出もポップで軽快な印象
ゲームモード・機能
1人プレイが基本:対戦モードやGBA連動機能も搭載
コレクション要素あり:アイテムやアニマルの収集
ゲストキャラ登場:ソニックなどが登場するサプライズあり
総評・評価傾向
新機軸アクションとして評価は高め(★4.1 / 10件)
斬新さと操作性の慣れが鍵
ソニックチーム作品としての挑戦的タイトル
「誰にでも勧められる」とは言いがたいが、ハマる人には傑作
GC中期の個性派アクションとして記憶される一本発売年 2003年 / セガ -
インタールード『インタールード』はドリームキャスト、PlayStation 2、Windows向けのパラレルノベルアドベンチャーゲーム。
発売日はDC版が2003年3月13日、PS2版が同年10月9日、Win版が2004年5月28日。
企画・原案・シナリオは苑崎透が担当。
主人公は相沢尚也で、高校2年生の普通の少年。
幼馴染の玉城麻衣子と巨乳美女の丸藤泉美が登場。
謎の少女、和辻綾との出会いが物語の鍵となる。
OVA版では人類文明の存続をテーマにしている。
綾は尚也の恋人で、仮想空間内関係が描かれる。
玉城麻衣子は陽気で主人公に付いて回る幼馴染。
三枝睦月は内気な中学2年生で、仮想空間に関与する存在。
OVA版では麻衣子は校舎の倒壊に巻き込まれ死亡。
美也子は睦月の姉で精神病理学者。
OVAのプロデューサーや監督も記載されている。
東映アニメーションがアニメ制作を担当。
音楽は亀山耕一郎が制作。
各巻収録時間は40分で、全3巻構成。
PS2版にはシナリオとCGの追加がある。
移植に伴い、レイティングに合わせたCG修正が行われた。
公式プレミアムブックは特典として付属される。
大将やブタくんなどのキャラクターも登場。発売年 2003年 / NEC -
きまぐれストロベリーカフェ主人公:水原苺(みずはら いちご)
■ ストーリー・世界観
両親が海外へ行き、主人公が実家のカフェを1人で切り盛りすることに
高校3年生の1年間を、「学業・恋愛・カフェ経営」で過ごす
男性キャラと協力しながら店を繁盛させ、恋も進展させる
クリスマスイブに素敵なイベントを迎えるのが大目標
■ ゲームシステム
恋愛対象の男の子たちはウェイターとしてカフェを手伝ってくれる
ケーキ作り要素あり:材料を選んで様々なレシピが作成可能
作ったケーキは店頭で販売、売上でお店の評判が変動
基本は簡単な経営シミュ+恋愛ADVの融合型
恋愛イベントは月1~2回で選択肢が発生
難易度は低め、初心者でも気軽に楽しめる
■ 主人公・ヒロインについて
主人公・苺は勝気・行動的・口がやや悪いが元気なタイプ
プレイヤーによっては感情移入が難しいとの意見も
セリフ量が多く「しゃべりすぎ」と感じるプレイヤーも
苺の個性が作品の好みを左右しやすい
■ 恋愛・キャラクター面
恋愛対象の男性キャラは「幼馴染」「家庭教師」など幅広い属性
声優陣は豪華でフルボイス対応
キャラ間の違いはやや薄く、極端な個性は少なめ
甘さ控えめな恋愛展開が多く、淡い青春系
■ 評価・感想まとめ(レビュー傾向)
イラストは可愛いとの意見が多数
ただしゲームシステムは単調で飽きやすいという指摘も
「付き合った後のイベント」あり→評価するユーザーも
ユーザー評価は星3(平均)、賛否が分かれる作品
乙女ゲー初心者や雰囲気重視派にはおすすめ発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
侍道2『侍道2』は2003年10月にスパイクからPlayStation 2向けに発売されたゲームタイトル。
前作『侍』の続編で、時代背景と舞台が変更されている。
舞台は江戸時代末期の出島「天原」で、プレイヤーは流れ着いた侍を操作する。
物語は特定の10日間の期間内に展開し、プレイヤーの選択によってストーリーが分岐する。
プレイヤーは三つの勢力(町人、奉行所、やくざ)に関与し、自由に行動できる。
ゲーム内の時間は「未明」「朝」「昼」「夕刻」「夜」に分かれ、行動によって経過する。
体力や気力、刀の硬度があり、これらは行動に影響する。
イベントは所定の日時・特定のエリアで自動的に発生する。
プレイヤーの行動によってエンディングが決まり、得点が加算されていく。
雑魚キャラクターを相手にする際、一撃必殺システムが導入されている。
刀は「刀蔵」に収められ、次回以降のプレイでも持ち越せる。
プレイヤーは刀の難易度を選び、難易度によって得点が変化する。
戦闘システムが変更され、防御と攻撃のタイミングを重視。
各勢力との「勢力度」や「信頼度」が隠しパラメータとして存在。
新たな施設(自宅、店、道場)が追加され、アイテムの管理が可能に。
『侍道2 決闘版』が2004年に、PSP版『侍道2ポータブル』が2009年に発売。
ストーリーには複数のルートが存在し、イベントやエンディングも多様。
主人公は自由に外見を設定でき、女性キャラクターも選択可能。
フルボイスでのイベントと多様なキャラクターが登場する。
ゲーム内の選択肢や行動がストーリーや結果に大きく影響を与える。発売年 2003年 / スパイク -
SIMPLE2000シリーズVol.36 THE娘育成シミュレーションゲーム概要
D3パブリッシャーのSIMPLE2000シリーズの育成シミュレーションゲーム
主人公(大学生)が謎の少女を3年間育成するゲーム
娘は異常なスピードで成長し、小・中・高校の各時代を1年ずつ過ごす
育成方針によって20種類のエンディングが用意されている
ゲームシステム
娘のパラメータは運動・文系・理系・芸術・信頼度・疲労度の6つ
1週間ごとにコマンドを入力し、育成を進めるターン制
休日は「買い物」「遊び」「プレゼント」などの追加コマンドが可能
信頼度を上げる手段が休日のコマンドに限定される
2年目から部活動が追加され、能力値向上の手段が増える
3年間で高校卒業後の進路が決まる(ウェイトレスや保母など様々)
良い点
育成ゲームとしての基本的な要素は備えている
マルチエンディングで何度もプレイできる要素あり
CGのコレクション要素がある
SIMPLE2000シリーズらしく価格が安価(2,000円)
キャラクターがフルボイス(娘・ライバル・教師・店員)
問題点
慢性的な資金不足で、休日コマンドを満足に使えない
テンポが悪く、平日の行動結果を5回連続で見せられるのが苦痛
「遊び」イベントの選択肢が少なく、すぐに飽きる
テスト期間の会話が冗長で進行が遅い
エンディングの条件が不明確で、狙ったエンドを見るのが難しい
キャラクターのグラフィックが一部不自然(特に小学生の驚いた顔)
スタッフロールが無音で流れるだけで寂しい
周回プレイ要素がなく、クリア後の引き継ぎ要素もなし
評価
単調な作業ゲーになりやすく、飽きが早い
エンディングの中には問題のある内容もあり、倫理的に疑問視されるものがある
「育成シミュレーション」の黎明期のシステムに近く、古臭い作り
ユーザーの評価は低く、特にテンポの悪さとシステムの単調さが不評
「ときめきメモリアル」や「プリンセスメーカー」などの人気作の要素を取り入れていれば良作になった可能性がある
廉価版ゲームとして一定の体裁は保っているが、面白さに欠ける
SIMPLE2000シリーズの中でも特に評判が悪い作品の一つ発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
Dance Dance Revolution EXTREMEDance Dance Revolution Extremeは、コナミによる音楽ビデオゲームで、DDRシリーズの第8弾。
2002年12月25日に日本のアーケード用にリリースされ、続いて2003年にPS2向け、2004年に北米向けに発売。
日本と北米のバージョンは異なるプレイスタイルとサウンドトラックを持っており、2005年にMTVのビデオ音楽賞で最優秀ビデオゲームサウンドトラックを受賞。
アーケード版は日本に限定され、ワールドワイドでは多くが海賊版として流通。
DDR Extremeは、2006年まで4年間主系列の最後のゲームであった。
ゲームには240曲の大規模なサウンドトラックが含まれ、他のBemani音楽タイトルも収録。
「Beginner」と「Nonstop」モードなど、新規モードや機能が導入された。
プレイヤーは「Extra Stage」をクリアすると、One More Extra Stageに進むことができ、特定の条件を満たすと特別エンディングが unlocked。
PlayStation 2版では、特定のセクションをクリアするなどの課題が提示される。
「Challenge」モードは最難関で、特定のルールが適用される。
新しい判定「Marvelous」が追加され、プレイヤーの正確なステップを評価。
曲の選択画面でのUIが変更され、各難易度のアイコンが加わった。
DDR Extremeのアーケード版は、合計80曲を含む240曲の新曲を特徴としている。
日本と北米のPS2版で異なるサウンドトラックが収録された。
Konamiによって開発され、Yoshihiko Otaがエグゼクティブプロデューサーを務めた。
ゲームは2枚のCDからなる公式サウンドトラックがリリースされている。
Bootleg版や改造版も存在し、主に日本国外で流通。
ゲームはその後のリリースに影響を与え、一部の曲は後続のDDRタイトルにも登場。
タイトルに関連するファンプロジェクトや改造が行われ、有名なイベントやプロモーションもあった。
Dance Dance Revolution Extreme 2は、2005年に北米向けにリリースされ、オンラインマルチプレイヤー機能を初めて導入。
ゲームの評価は高く、他のリズムゲームと比べて注目され続けている。発売年 2003年 / コナミ -
Brute Forceプレイ人数:1人(キャンペーン)/最大4人協力(画面分割)
オンライン:Xbox Liveでのオンライン対戦は非対応(システムリンクで最大8人の対戦可)
コアシステム
小隊操作:4人編成の特殊部隊を状況に応じて切り替え・指示
役割分担:
Tex=重火力突撃、Brutus=前線タンク
Flint=狙撃、Hawk=ステルス
指示体系:Dパッドで4種のコマンドを即時発令、AIが遮蔽・回復等を自律行動
武器:近接~遠距離まで約30種、組み合わせで戦術が変化
ステージ構成:6惑星(砂漠・湿地・火山・エイリアン巣など)で多数の任務を消化
進行形式:目標破壊/ターゲット排除/アーティファクト回収などの線形ミッション
リスポーン:隊員はクローン再生(復帰前提のテンポ重視)
協力・対戦
4人協力:キャンペーンをいつでも参加・離脱可のドロップイン型Co-op
マルチ対戦:アンロック式の異種族/派閥小隊で対戦モード、4対4やFFAを用意(システムリンク)
キャンペーン/世界観
時代設定:西暦2340年、人類と複数異星種が属する「Confed(連合)」が銀河を統治
敵勢力:レッドハンド(傭兵)、変異体、シアーズ、フェラル異端、シュライク等
物語:各惑星での作戦を連続遂行し、勢力間の陰謀を追うスペースオペラ調
良かった点(評価傾向)
4人Co-opの楽しさと役割分担のわかりやすさ
多彩な武器・能力で、正面突破/狙撃/潜入の選択肢
広い屋外マップと多様な環境表現(草原・溶岩など)
操作系はHalo系譜で直感的(据置CS向けに最適化)
指摘・弱点
宣伝ほど「戦術必須」ではなく、実際はアクション寄りで個別能力の必然性が薄い場面も
仲間AIが突撃しがちで回復資源を浪費しやすい
乗り物がなく、演出・サウンドもHalo比で迫力に欠けるとする声
ステージの使い回し感や目的の単調さを指摘するレビューあり
オンライン非対応(当時のXbox Live普及期としては惜しい)
開発・トリビア
企画当初はPC向け→MSの買収でXbox専用のファーストタイトルに転換
プロトタイプ期間が長く、Halo成功後の“対Halo的柱”として期待を背負う
発売直後の初日・初週販売はXbox記録を更新(当時Halo超え)
総評(ひとことで)
「分隊シューター×4人協力」で盛り上がる佳作。戦術性“重視”を期待すると肩透かしだが、ローカルCo-opの楽しさと手堅いアクションで十分おすすめ。発売年 2003年 / マイクロソフト -
マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ基本情報・ゲーム概要
同名アニメを題材にしたGBA専用音楽アクションゲーム。
操作はDDR系のリズムゲーム形式で、コマンド入力で演奏。
キー入力のタイミングにより、歌のピッチが変化するのが特徴。
タイミングが合えば美しい合唱、ズレれば音痴になる演出あり。
入力ミスでリズムや音程が崩れる=ゲームプレイに音が反映。
収録楽曲は全8曲で、主題歌・挿入歌などを網羅。
一番人気は「Legend of Mermaid」との声が多い。
モード・システム
メインモードは「つづけてピッチモード」=全8曲連続プレイ。
ノルマ未達成でゲームオーバー、コンティニュー不可。
成績によってスコア保存やリプレイ再生が可能。
ライブモードではキャラが歌いながら踊る演出あり。
自作の歌詞や曲調アレンジも可能なカスタマイズ機能。
カスタムデータは友達同士で交換可能。
演出・音楽・UI
グラフィックは可愛らしく、キャラの表情も豊か。
操作が音に反映されることで遊びとネタ要素が両立。
自分の歌が音痴になると笑えるバカゲー的側面もある。
評価保存機能では最大3曲までのリプレイ保存が可能。
カーソルや壁紙変更などUIを自分好みにカスタム可能。
難易度・対象ユーザー
難易度は全体的にやさしめ、初心者・子供にも配慮。
大きなミスをしても減点がゆるめで遊びやすい。
音ゲーが苦手な人でも楽しめる仕様。
実際にアニメを知らなくても楽曲だけで楽しめる構成。
不満点・課題
曲数8曲はやや少なく物足りないという声あり。
セーブ数が3曲のみで少ないと感じる人も。
一部レビューではGBAでの音質限界に惜しさを感じる評価も。
画面や音の情報量が多いため指と目が疲れるとの声あり。
総合評価・印象
GBA音ゲーとしては非常に希少かつ完成度は高め。
ミニゲーム的楽しさ・音ゲーの基本を抑えた作品。
音ゲー初心者・アニメファン・子供層におすすめ。
続編では曲数が増えているとのことでさらなる期待が持てる。発売年 2003年 / コナミ -
SuperLite 2000シューティング サイヴァリア リビジョンゲームの特徴
BUZZシステムの強化: 敵弾にかすることで経験値を獲得し、レベルアップが可能
リミッター解除: 前作では弾一発につき1BUZZだったが、今作では何度でもBUZZできる
レベルアップ: BUZZや敵の破壊で経験値を獲得し、攻撃力アップ&自機の形状変化
エリアセレクト: レベルが上がると新たなステージが選択可能
ROLLING SHOT: 方向キーを素早く押しながらショットで高威力の弾を発射
SHORT BOMB: ボムの後半をキャンセルし、短時間無敵&BUZZを大量獲得可能
DANGER STAGE: 特定条件クリアで出現する裏ステージ。BUZZの効果が低く、高難度
アーケードシューティング初のリプレイモード搭載
レビューの要点
高評価ポイント
前作のロード時間が改善され、快適にプレイ可能
シューティング初心者にも楽しめる一方、戦略的プレイも可能
BUZZシステムやショートボムの追加で奥深いゲーム性
アーケード版と同じ内容で家庭用でも楽しめる
低評価ポイント
画面が小さいと弾避けが難しい(18インチ以上推奨)
ゲームのボリュームが少なく、短時間でクリア可能
敵キャラの個性が薄く、他のシューティングと似た印象
システムが複雑化し、少し分かりにくくなった
総評
ミディアムユニットのリメイク版で、リビジョンの方がゲージが溜まりやすい
「ミディアムユニット」と「リビジョン」のカップリング版が元になっている
短時間で遊べるが、奥が深く、シューティングファンにおすすめ発売年 2003年 / サクセス -
SuperLite 2000パズル ナンクロ発売年 2003年 / サクセス -
大都技研公式パチスロシミュレーター 24 -TWENTY FOUR-発売年 2008年 / パオン・ディーピー -
ギターヒーロー エアロスミス人気バンド「エアロスミス」をテーマにした作品
ギターヒーローシリーズのスピンオフタイトル
ゲーム内容
画面に表示される音符に合わせてギター演奏を行うリズムゲーム
エアロスミスの楽曲を中心に演奏できる
バンドの歴史や活動を追体験できる構成
プレイヤーはギタリストとしてステージで演奏する
ライブ会場をイメージしたステージ演出が展開
システム 攻略要素
専用ギターコントローラーに対応
タイミングよくボタンを押して演奏を成功させる
連続成功でスコアが伸びるシステム
演奏の正確さによって評価が変化
難易度設定により初心者から上級者まで対応
40曲以上の楽曲を収録
エアロスミス以外のバンド曲も収録
ギターヒーロー3のコントローラーが使用可能
音楽 サウンド 声優
エアロスミスの代表曲を多数収録
実際のロック楽曲を使った演奏体験
ライブ感を演出するサウンド演出
評価
エアロスミスの楽曲を中心に楽しめる音楽ゲーム
ギターヒーローシリーズとして安定したゲーム性
前作と比べて収録ボリュームがやや少ないとの意見もある
総評
有名ロックバンドをテーマにしたリズムゲーム
ギター演奏を疑似体験できるシリーズ作品
エアロスミスのファンや音楽ゲーム好きに向いたPS2タイトル発売年 2008年 / Activision Blizzard -
ウィル・オ・ウィスプ ~イースターの奇跡~『ウィル・オ・ウィスプ』は2007年にアイディアファクトリーから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
2008年に続編ファンディスク『〜イースターの奇跡〜』が発売され、新たな攻略キャラとミニゲームが追加された。
2009年にニンテンドーDSとPSPへの移植版が登場、追加シナリオと「神経衰弱」も収録。
主人公ハンナは19世紀末のロンドンに住む少女で、人形師の見習い。
ハンナは他の人には見えないものを感じる能力を持っている。
祖父の遺品の中から見付けた鍵で地下室の人形を目覚めさせ、運命が変わる。
ウィルはハンナが目覚めさせた精霊人形で、辛辣ながらも彼女を大切に思っている。
精霊人形の中には、人間に近い能力を持つキャラたちがいる。
各精霊人形はオーナーに従い、絶対的な命令のもとで動く。
解放の儀式によって、人形は精霊に戻り得る能力を持つ。
キャラクターデザインは薄葉カゲローが担当。
主要キャラにはウィル、イグニス、ジル、ホブルディ、ジャックがいる。
エミリーはハンナが初めて作った人形で、忠誠心が強い。
他に追加キャラクターとしてエミリオが登場。
シナリオの進行によりエミリーは機能を停止し、後に精霊人形として生まれ変わる。
グロリアとアーヴィンはそれぞれ人形たちのオーナーで、特別な背景を持つ。
精霊人形は心を持ち、人間に近い感情を持っているが、実体を持たない。
各キャラの武器や特徴にはそれぞれの名前由来がある。
ゲームはサウンドトラックやドラマCDなど、メディア展開も充実している。発売年 2008年 / アイディアファクトリー -
かわいい仔犬DS2発売年 2008年 / エム・ティー・オー -
スター・ウォーズ フォース アンリーシュド『スター・ウォーズ フォース アンリーシュド』は、映画の間のストーリーを描いたゲーム。
開発はルーカス・アーツ。
「エピソード3」と「エピソード4」の間のドラマを展開。
全米脚本家組合賞にノミネートされた。
日本ではアクティビジョンが発売。
プレイヤーはダース・ベイダーの弟子「スターキラー」としてゲームを進行。
スターキラー(本名: ギャレン・マレック)は、父親を殺された後にベイダーに見出される。
ダース・ベイダーは皇帝打倒のため、スターキラーに任務を課す。
ダース・シディアス(パルパティーン)は銀河帝国の皇帝。
ジュノ・エクリプスはスターキラーの愛機のパイロット。
プロクシーはスターキラー所有のドロイドで、姿を変えられる。
ラーム・コタとシャク・ティはオーダー66を免れたジェダイ・マスター。
シスのルールが破られているかのような描写がある。
スターキラーはダーク・ジェダイ、シスの教義を受け継いでいない。
スターキラーという名前は、企画段階のルーク・スカイウォーカーの名字に由来。
シャク・ティは本作で生存設定にされている。
スター・ウォーズ フォース アンリーシュドに関連する書籍が存在。
アプレンティスは『ソウルキャリバー4』のゲストキャラクターとしても登場。発売年 2008年 / Activision Blizzard -
スヌーピーDS ~スヌーピーと仲間たちに会いに行こう!ゲーム名: Snoopy DS: スヌーピーと仲間たちに会いにいこう!
開発会社: スクウェア・エニックス
プラットフォーム: Nintendo DS
発売日: 2008年10月9日(日本限定)
ジャンル: カジュアル・ファミリー向けゲーム
ミニゲームが複数存在し、異なるゲームプレイスタイルをカバー
プレイヤーは自身のPeanutsキャラクターを作成し、他のキャラクターと交流
ミニゲームの例: ウッドストックを導く「ビーグルスカウト」、スヌーピーがレッドバロンと戦う横スクロールシューティング、ビリヤード、サーフィン、カードゲーム
キャラクターとの対話があり、クエストを解決してストーリーを進める
Peanutsの伝説(グレートパンプキンなど)に言及
アートスタイルはPeanutsに忠実
2008年東京ゲームショーでデモプレイ可能だった
ゲームはファミ通により40点中24点評価
一部のミニゲームやアートスタイルは好評だったが、連結した世界については批判も
スクウェア・エニックスが発売したスヌーピー関連のフィギュアも販売
プレイヤーはタスクを遂行し、新しいストーリーやミニゲームをアンロック
新ブランド「Pure Dreams」の一環として発売された
女性、若いゲーマー、家族向けにターゲットを設定
ゲーム説明文は日本語であり、豊富な対話があるため、言語の壁についての批判もあり
ゲームの発表は2008年7月31日発売年 2008年 / スクウェア・エニックス -
鉄道検定DS発売年 2008年 / スパイク -
鉄道むすめDS ~Terminal Memory~発売年 2008年 / タカラトミー -
にほんごであそぼDS発売年 2008年 / IEインスティテュート -
マクロスエースフロンティア『マクロスエースフロンティア』はPlayStation Portable用の3Dアクションゲームで、マクロスシリーズを題材にしている。
2008年10月9日に発売され、マクロスシリーズ25周年を記念した作品。
キャンペーンモードで歴代のマクロス作品の時代を選択し、ミッションをクリアする。
ゲスト参戦機体や、2人協力プレイのアドホック通信機能がある。
過去のマクロスゲームと異なり、デストロイドや敵機も操作可能。
ステージBGMには原作の楽曲が使用され、CMでは主要キャラクターが出演。
開発は「ガンダムバトルシリーズ」のアートディンクで、仕様も似ている。
対戦モードでは最大4人で対戦可能、2対2のチーム戦もある。
週間ファミ通のクロスレビューでゴールド殿堂入りし、初週売り上げ1位。
物語は人類が宇宙の異星人と戦う背景を描いている。
主人公キャラやパートナーの設定が可能で、キャラクター成長要素もある。
機体のカスタマイズができ、変形はアナログパッドの簡単な操作で行える。
「歌」の要素がゲームシステムに組み込まれており、バトルに影響を与える。
登場機体は50種類以上あり、各機体に異なる能力が設定されている。
原作からのキャラクターも登場し、条件を満たすことで使用できる。
音楽は原作の曲と新曲が収録され、合計で44曲存在。
攻略本も発売され、ゲームデータやミッション情報が掲載されている。
ファイター、ガウォーク、バトロイドへの3段階変形が可能。
スキル発動や強化攻撃などSPゲージを使った戦闘要素が豊富。
原作の楽曲が多く使われ、ファンにとって魅力的な要素が多い。
キャラクターデザインは美樹本晴彦が担当し、オリジナルデザインも提供されている。発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
スター・ウォーズ フォース アンリーシュド『スター・ウォーズ フォース アンリーシュド』はルーカス・アーツが開発したゲーム。
映画「エピソード3/シスの復讐」と「エピソード4/新たなる希望」の間のストーリーを描いている。
主人公はスターキラー(本名: ギャレン・マレック)。
スターキラーはダース・ベイダーの弟子で、皇帝打倒を目指している。
プレイヤーは秘密裡に反乱軍や帝国軍と戦う。
ダース・シディアス(皇帝)はダース・ベイダーの師で、反対勢力を警戒している。
ジュノ・エクリプスはスターキラーのパイロットで、彼と共に行動する。
プロクシーはスターキラーのドロイドで、姿を変える能力がある。
ラーム・コタとシャク・ティはクローン大戦時に生き残ったジェダイ・マスター。
シスの教義におけるルールは本作で破られているように見えるが、従来の背景にも類似点がある。
スターキラーの名前は「ルーク・スカイウォーカー」の元々の計画段階の名字に由来する。
シャク・ティはゲーム内で生存している設定になっている。
他のスピンオフ作品でもダーク・ジェダイやダークフォースの使い手が登場している。
本作のフィギュアや書籍などのメディア展開が行われている。
日本ではアクティビジョンから発売された。
ゲームは全米脚本家組合賞ビデオゲームシナリオ賞にノミネートされた。
ゲーム内キャラクターのアプレンティスは『ソウルキャリバー4』にゲスト参戦している。
公式ホームページやIMDbにゲームの情報が掲載されている。発売年 2008年 / Activision Blizzard -
ギターヒーロー エアロスミス発売年 2008年 / Activision Blizzard -
ギターヒーロー エアロスミスギターヒーロー3の専用コントローラーと互換性あり
日本語版ではなく、海外版の流通が主流
■ ゲーム内容・特徴
エアロスミスのキャリアに焦点を当てたスピンオフ作品
ストーリーモードは、ライブハウスからアリーナへと出世していく構成
メンバーのインタビュー映像がステージ間に挿入される演出あり
全体で40曲以上収録
エアロスミスの楽曲だけでなく「前座バンド」の曲も多数収録
映画『アルマゲドン』の主題歌「I Don't Want to Miss a Thing」は未収録
DLC(追加楽曲)の提供はなかった(発売当初〜現在)
■ プレイ感・音楽体験
ギター型コントローラーで演奏するリズムゲーム
曲ごとの難易度設定あり(初心者~上級者対応)
ギター演奏の「弾いている感覚」が強く味わえる点がシリーズ共通の魅力
派手なエフェクトや観客の演出で没入感が高い
■ ユーザー評価・レビュー傾向
Amazon評価:★3.4(レビュー数5件と少数)
高評価の理由:
- エアロスミスファンにはたまらない構成
- 古いロックファン向けの選曲が好評
低評価の理由:
- 曲のバリエーションが狭く、他のギターヒーローシリーズと比べると物足りない
- 知らない曲が多くて飽きやすいという声も
一部のレビューでは「3の方が楽曲も多く、自由度が高い」と比較されがち
■ 総評
エアロスミスファンや70~80年代ロック好きにはおすすめ
ギターヒーローシリーズの中ではマニア向けの部類
ギター型コントローラーを所持していればコスパは良い
プレイ時間は短め。DLCも無いため拡張性に欠ける
現在ではシリーズ全体が入手困難傾向にあるため希少性あり
Xbox 360の音楽ゲーム資産としても貴重な1本
ソフト単体での価値はファン向けの「資料的ゲーム」として成立
ゲームとしての完成度は標準的、突出した革新性はなし
音楽ゲームファンより「エアロスミスの軌跡を追体験したい人」に向いた作品
まとめ:
万人向けではないが、エアロスミス愛があれば十分に楽しめる一本。リズムゲームとしての基礎はしっかりしており、ファンアイテム的な位置づけ。発売年 2008年 / Activision Blizzard -
梅沢由香里のやさしい囲碁『梅沢由香里のやさしい囲碁』は、毎日コミュニケーションズ(今のマイナビ)が開発した囲碁ゲーム。
ニンテンドーDS版は2008年1月31日、PSP版は2008年10月9日に発売。
梅沢由香里がナビゲーション役として出演し、囲碁の普及に寄与している。
初心者向けに囲碁講座や練習問題が用意されており、囲碁のルールや技術を学べる。
PS版はDS版に比べ、布石や定石データが3倍収録されている。
対局はCPU対局と対人対局に分かれ、対人対局は1台のゲーム機で行う。
手取り足取り対局モードでは次の一手のアドバイスが表示される。
指定された問題に対して正解すると順位が上がる練習問題があり、難易度が上がる。
日本棋院による棋力認定試験を受けることで、初段免状を取得可能。
Aランク認定には、Bランク最高位の6級が必要となる。
対局の棋譜を保存し、後で呼び出して再生・編集する機能がある。
PSP版には棋譜編集機能もあり、プロの棋譜を再生できるが、手動での石の配置が必要。発売年 2008年 / 毎日コミュニケーションズ -
神代學園幻光録 クル・ヌ・ギ・ア『神代學園幻光録 クル・ヌ・ギ・ア』の要点:
2008年10月9日発売のPlayStation 2用RPG。
開発・販売はアイディアファクトリー、監修はアスミック・エース。
100年ごとに神代町で起こる“カミヨリ”を巡る物語。
現代と大正時代の2人の主人公が妖魔と戦う。
戦闘はターン制で、スキルの入れ替えが可能。
「フィーリングシステム」で感情を表現。
男主人公・司摩始(17歳)、妹は司摩誄(16歳)。
幼馴染の望月航(17歳)と共に「検証部」を設立。
マサク・マヴディルというグループに参加するキャラクターたち。
主要メンバーには御堂篤、三島鏡子、日本円、夜空満月、夜空三日月がいる。
女主人公は岡野陽子(17歳)、花嫁修業中。
メンバーの不破良、聖恭介、ノイン・シュルツも登場。
サウンドトラックは2009年10月28日に発売。
アスミック・エースの最後のゲーム作品。
物語は神代町の噂話の検証を通じて進む。
主要キャラクターはそれぞれ個性的な性格や背景を持つ。
マサク・マヴディルは現代の妖魔との戦いを担う。
フィーリングシステムはゲームプレイに影響を与えない。
キャラクターたちの関係性や成長が描かれる。発売年 2008年 / アイディアファクトリー -
スター・ウォーズ フォース アンリーシュドゲーム『スター・ウォーズ フォース アンリーシュド』は、映画のエピソード3からエピソード4までの間の物語を描く。
ルーカス・アーツが開発し、アクティビジョンから日本で発売された。
主人公はダース・ベイダーに訓練された弟子「スターキラー(ギャレン・マレック)」。
スターキラーは父親を殺された後、ベイダーに見出される。
ダース・ベイダーは皇帝打倒を企んでおり、スターキラーに様々な任務を与える。
プレイヤーは反乱同盟軍やジェダイ、帝国軍と戦う。
主要なキャラクターにはダース・シディアス、ジュノ・エクリプス、プロクシーなどが含まれる。
ダース・シディアスは帝国皇帝であり、ダース・ベイダーの師である。
スターキラーの愛機パイロットはジュノ・エクリプスで、コルラーグ出身。
プロクシーはスターキラーのドロイドで、任務に従ってスターキラーを殺害するようプログラムされている。
ラーム・コタとシャク・ティはオーダー66から生き残ったジェダイ・マスター。
シスの教義には「同世代にシスは2人まで」というルールが存在するが、破られている事例がある。
スターキラーは「ダーク・ジェダイ」と呼ばれ、シスの教義を受け継いでいない。
スターキラーの名前は元々エピソード4のルーク・スカイウォーカーの姓に由来する。
シャク・ティはゲーム内で生存している設定となっている。
本作は全米脚本家組合賞にノミネートされている。
他のメディア展開も行われ、フィギュアや書籍などが制作されている。
ゲームの内容は多くのスピンオフ作品と関連している。発売年 2008年 / Activision Blizzard -
ROCK OF AGES配信専用
『Rock of Ages』はACE Teamが開発し、Atlus USAが発売したタワーディフェンス・レーシングゲームである。
Unreal Engine 3を使用しており、2011年にXbox 360、Windows、2012年にPlayStation 3用にリリースされた。
ゲームは、タワーディフェンス戦略と転がるボールメカニクスを組み合わせている。
プレイヤーは大きな石のボールを使って敵の城を攻撃し、自分の城を守るために防御構造物を設置する。
防御には、建物やダイナマイト、風車、動物などを使用可能。
緑色の地面に障害物やお金のファームを植えることで資金を調達できる。
攻撃する準備が整ったら、ボールを転がして敵の城の門を攻撃する。
攻撃の際に得られるポイントを使用して、ボールにパワーアップを装備できる。
敵の城の門を破壊し、ボールを城の中心に置くことで勝利となる。
ストーリーモードがあり、シシュポスの神話を元にしたさまざまなステージやボスレベルが存在する。
マルチプレイヤーモードには「War」と「Skee Boulder」がある。
ゲームの年代は古代ギリシャ、中世、ルネサンス、ロココ、ロマン主義の5つの時代を含む。
各時代にはユニークなアートスタイルが特徴的である。
2011年のエイプリルフールにACE Teamがジョークとして『Pebble of Time』という虚構のゲームを発表した。
『Rock of Ages』はMetacriticで平均的な評価を受けた。
Inside Gaming Awardsから2011年の最もオリジナルなゲーム賞を受賞した。
続編『Rock of Ages 2: Bigger & Boulder』が2017年にリリースされた。
さらに続編『Rock of Ages III: Make & Break』が2020年に発表された。
ゲームはさまざまなプラットフォームでプレイ可能である。発売年 2013年 / アトラス -
FIFA 15FIFA 15はEA Canadaが開発し、Electronic Artsが販売したサッカーシミュレーションゲーム。
北米で2014年9月23日に、ヨーロッパおよびオーストラリアで9月25日、イギリスとアイルランドでは9月26日に発売。
対応プラットフォームはPS3、PS4、PS Vita、Nintendo 3DS、Wii、Xbox One、Xbox 360、PC、iOS、Android、Windows Phone。
初めてPC版はEAのIgniteエンジンを使用しており、PS3およびXbox 360版と同機能を持つ。
Nintendo 3DS、Wii、PS Vita向けのFIFAシリーズとしては最後の作品。
カバー選手はリオネル・メッシで、メッシはFIFA 13以降すべてのカバーに登場。
プレミアリーグの公式ライセンスを取得した最初のFIFAゲーム。
FIFA 15の新機能には、リースプレイヤーの獲得や「コンセプトスカッド」の作成がある。
Xbox OneとXbox 360でのみ利用可能なレジェンド選手にはフランツ・ベッケンバウアーやロベルト・カルロスが含まれる。
新しいゴールCelebrationとして、スアレスやイブラヒモビッチのルーチンが追加された。
デモ版は2014年9月9日にリリースされた。
試合中に使用される公式プレミアリーグスタジアム20件がゲーム内に含まれる。
FIFA 15は全体的にポジティブな評価を受け、多くのプラットフォームで好評。
PS4版の平均評価は81.57%、Xbox Oneは82.17%、PCは64.00%。
D.I.C.E.アワードにて「スポーツゲームオブザイヤー」を受賞。
一部ユーザーからはバグやパフォーマンス問題についての苦情が寄せられた。
EAはプレミアリーグの公式スポーツ技術パートナーとして契約。
ゲーム内には35のライセンスリーグ、600以上のクラブ、16,000以上の選手が含まれる。発売年 2014年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Project Spark スターターパック形態:基本無料タイトルの拡張コンテンツ同梱パッケージ
同梱例:キャンペーン第1章、ヒーロー使用権、SFや極地などのテーマパック、機能拡張、1か月プレミアム会員
ゲーム内容
概要:誰でもゲームを作って遊んで共有できる「ゲームを作るゲーム」
作ると遊ぶの往復:自作のワールドを即テストし、他者作を遊んで学び、リミックスして改変
キャンペーン:オフラインで遊べる短編エピソードを収録(教材的側面が強い)
クロス環境:Xbox One以外の対応環境とも本来データ共有設計
システム・攻略要素
クリエイト中核:視覚的スクリプト「When(条件)」「Do(動作)」で挙動を定義
マップ制作:地形ブラシで地形とオブジェクトを手早く配置、手作業の細部編集も可能
リミックス機能:公開作品を素材ごと開いて学習・改造(未所持素材があると閲覧不可)
マルチ:Xbox Live経由で最大4人の共同制作・共同プレイに対応(サービス当時)
コンテンツパック:テーマやキャラ、モーション等を追加。ゲーム内通貨か課金で解放
スターターの利点:個別購入より割安、機能拡張やアップロード枠拡大に有利
音楽・サウンド・声優
音源・SE:制作向けのBGMや効果音を同梱し、シーンに応じて配置可能
ボイス:汎用的なナレーション系リソース中心(作品次第で雰囲気が変化)
評価
良い点:発想次第で多ジャンルを構築可能、地形生成が直感的、学習に適したリミックス文化
向いている遊び方:自作よりもコミュニティ作品を手軽に遊ぶスタイルでも楽しめる
難点:高度な挙動は操作・知識のハードルが高め、日本語情報の少なさが壁になりがち
パッケージ価値:本体自体は無料のため、同梱コンテンツを割安で得たいクリエイター向け
言語・配信事情:近年は英語表示になる例やDLC入手不可の声があり、日本語環境の維持が不安定との指摘
サービス状況:オンラインサービスは終了済みのため、作品共有や新規配信は基本不可
総評
総合:創造性を強力に後押しする優れた「箱」だが、習熟コストとサービス終了の影響は大きい
おすすめ層:編集ツールを触って学ぶ意欲がある人、同梱資産でオフライン教材的に研究したい人
注意点:オンライン依存機能の多くが使えない前提で検討し、既存インストール資産は削除せず保持推奨発売年 2014年 / マイクロソフト -
チョコ犬のちょこっと不思議な物語 ショコラ姫と魔法のレシピ基本情報
タイトル:チョコ犬のちょこっと不思議な物語 ショコラ姫と魔法のレシピ
対応機種:ニンテンドー3DS
ジャンル:アクションRPG
発売日:2014年10月9日
メーカー:日本コロムビア
「チョコ犬」シリーズ作品
女児向けファンタジー作品
CERO全年齢対象
ゲーム内容
ショコラ姫が伝説のスイーツ作りに挑む物語
ベジール女王を救うため冒険する構成
自動生成ダンジョンを探索
主人公「ストロベリー」を操作
魔法の杖を使って戦闘
モンスター討伐や素材集めが中心
釣り・虫取り・採掘など採取要素あり
素材収集によるクラフト感覚も楽しめる
童話風の世界観が特徴
システム・攻略要素
ボタン長押しからの攻撃システム
ヒットアンドアウェイ戦法が重要
難易度は低めで遊びやすい
アクションRPG初心者向け調整
ダンジョン探索と素材集めが攻略の基本
持ち運べるアイテム数には制限あり
シンプルで迷いにくいゲーム設計
クリア時間は比較的短め
「ファンタジーライフ」に近いとの声も存在
採取・育成要素を繰り返し楽しめる
音楽・サウンド・声優
可愛らしいファンタジー調BGM
子供向けらしい明るい音楽構成
効果音はシンプルで分かりやすい
世界観に合った穏やかな演出音が中心
声優要素は控えめ
評価
女児向けARPGとして完成度が高いとの声あり
シンプルで遊びやすい点が好評
アクションRPG入門向けとして評価
採取や探索要素を楽しむプレイヤーも多い
「女児向けモンハン」と例えるレビューも存在
一方でボリューム不足を指摘する意見あり
モンスター種類の少なさを惜しむ声もある
通信プレイ未搭載を残念がるレビューも存在
のんびり遊べる雰囲気を評価する意見が多い
総評
3DS向けのやさしいアクションRPG作品
採取・探索・戦闘を手軽に楽しめる内容
子供向けながらARPGの基本を丁寧に押さえている
難易度は低めで初心者にも遊びやすい
可愛い世界観で気軽に楽しめるファンタジー作品発売年 2014年 / 日本コロムビア -
マジンボーン 時間と空間の魔神ジャンル:3Dアクションバトル+カスタマイズ要素
原作:アニメ「マジンボーン」
特徴:データカードダス連動を意識した内容
ゲーム内容・システム
3vs3の協力バトル形式
最大6人通信対戦が可能(ローカル通信)
プレイヤー+仲間2人でチームを組み、敵ダークボーンと戦う
バトル中に条件を満たすと「魔神オーブ」が出現
魔神オーブを集めて「魔神召喚」可能
魔神は巨大キャラでダイナミックな必殺攻撃を行う
属性ごとに異なる必殺技あり
マイファイターを作成可能
撃破したファイターの「ボーン」を入手し装備化
装備パーツ:ボディ、右腕、左腕、脚ごとに特性あり
カスタマイズでプレイヤー好みの戦闘スタイルを構築できる
バトル報酬でコイン入手 → ガチャでカード獲得
強化はカード合成方式
レビュー(良い点)
カスタマイズ要素が豊富で楽しめる(ボーン集め・合成)
魔神召喚の演出が迫力あり
慣れると繰り返し遊べるバトルシステム
低価格で購入すれば遊びごたえありという意見も
レビュー(悪い点・批判)
敵が硬く復活を繰り返すため、戦闘が長くストレスが溜まる
味方AIが弱く、実質1対3のような戦闘になりがち
戦闘のバリエーションが乏しく、単調なルーチンワークになりやすい
処理落ちが発生するステージあり
ガチャ要素がソシャゲ並みに渋い
強化に必要なカード枚数が多くテンポが悪い
ADVパートの立ち絵が粗く、ストーリー演出が弱い
キャラゲーであるのに主要キャラがほぼ登場せず、オリジナルキャラ主体で物足りない
まとめると、3DS版「マジンボーン」は
「3vs3のアクション+魔神召喚+カスタマイズ」が魅力だが、戦闘バランスやガチャ要素に不満が多いキャラゲー寄り作品 という評価になっています。発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
FIFA 15FIFA 15は、EA Canadaが開発し、Electronic Artsが出版したサッカーシミュレーションゲーム。
北米で2014年9月23日に、欧州とオーストラリアで25日、英国とアイルランドで26日にリリース。
プラットフォームには、PS3、PS4、PS Vita、Nintendo 3DS、Wii、Xbox One、Xbox 360、PC、iOS、Android、Windows Phoneが含まれる。
FIFA 15は、初めてPCでEAのIgniteエンジン上で動作する。
Nintendo 3DS、Wii、PS Vita向けには最後のFIFAシリーズとなる。
ゲームのカバーにはリオネル・メッシが featured されている。
FIFA 15は、プレミアリーグの完全にライセンスされた最初のFIFAシリーズのゲーム。
ゲームは全プラットフォームで好評を博し、特にPC版はバグが多いと批判された。
新機能「Ultimate Team」では、短期間のローンプレイヤーを獲得できる。
「Concept Squad」機能では、プレイヤーが夢のチームを作成できる。
Xbox OneとXbox 360専用の新しいレジェンドプレイヤーが追加されている。
新しいゴールセレブレーションが導入され、主に有名選手のモーションが含まれている。
2014年9月9日にデモ版がリリース。
プレミアリーグのすべてのスタジアムが公式にライセンスされ、ゲーム内に含まれる。
発売に伴い、ポジティブな評価を受けたが、一部プレイヤーからはラグやバグが報告された。
GameRankingsとMetacriticで高評価を受け、それぞれ81.57%と82/100の評価を獲得。
2015年のD.I.C.E.アワードで「年間スポーツゲーム」を受賞。
プレイヤーやメディアから、ゲームプレイやアニメーションが高く評価されたが、AIやコメンタリーには批判もある。
PC版には複数のパッチがリリースされたが、大きな問題は解決されていない。発売年 2014年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
FLOWERSシリーズ名: Flowers
テーマ: 百合をテーマにしたビジュアルノベルゲーム
開発会社: Innocent Grey
初作リリース: Flowers: Le Volume sur Printemps (2014年4月18日)
続編: 2015年、2016年、2017年に計3本発売
第2作: Flowers: Le Volume sur Ete (2015年4月17日)
第3作: Flowers: Le Volume sur Automne (2016年5月27日)
第4作: Flowers: Le Volume sur Hiver (2017年9月15日)
コレクション版: Flowers: Les Quatre Saisons (2019年3月7日)
プラットフォーム: Microsoft Windows、PlayStation Portable、PlayStation Vita、PlayStation 4
英語版リリース: 1作目が2016年8月、2作目が2018年7月
その他メディア: オーディオドラマ、サウンドトラックアルバム、ファンブック
アートスタイル: Miki Suginaによる
ストーリー設定: 女性学生の日常生活とミステリー解決に焦点を当てる
批評家からの評価: 高評価、特にアートワークへの称賛
ファン層: 百合ファンに特に人気
地方化: JAST USAがゲームのローカライズを担当
初のローカライズデモ: 2016年2月
ゲーム発売の遅延要因: 翻訳エラーによる品質向上のための編集
アニメエキスポでの発表: 2015年7月に4作の予定発表発売年 2014年 / プロトタイプ -
FIFA 15FIFA 15は、EA Canadaが開発し、Electronic Artsが出版したサッカーシミュレーションゲーム。
発売日は北米が2014年9月23日、欧州とオーストラリアが9月25日、英国とアイルランドが9月26日。
対応プラットフォームは、PS3、PS4、PS Vita、Nintendo 3DS、Wii、Xbox One、Xbox 360、PC、iOS、Android、Windows Phone。
PC版はIgniteエンジンを使用しており、PS3およびXbox 360版と同様の機能を提供。
Nintendo 3DS、Wii、PS Vita向けの最後のFIFAシリーズ作品。
表紙にはリオネル・メッシが登場し、他の地域も異なる選手が表紙を飾る。
プレミアリーグに完全にライセンスされた初のFIFA作品。
ゲームには新機能として、借り物プレイヤーの契約や「コンセプトスカッド」が追加。
新たに加わったレジェンド選手には、フランツ・ベッケンバウアーなどが含まれる(Xbox OneとXbox 360専用)。
新ゴールセレブレーションとしてスアレスやイブラヒモビッチのパフォーマンスが追加。
デモ版は2014年9月9日にリリースされ、複数のチームが含まれる。
ゲームには35のリーグ、600以上のクラブ、16,000以上の選手、41のライセンススタジアムが存在。
プレミアリーグのすべてのスタジアムが公式ライセンスされている。
イタリア・セリエAは完全ライセンス、しかしブラジルリーグは交渉が不調により未収録。
FIFA 15は批評家から良好な評価を受けたが、PC版はバグが多いと批判された。
IGNは「FIFA 15は素晴らしいアニメーションと大迫力の雰囲気を持つ」と評価。
一部のユーザーはラグやバグについて不満を訴え、パッチで改善が行われた。
ゲームは18回目のD.I.C.E.アワードで「スポーツゲーム・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
メタクリティックではPS4版が82/100、Xbox One版が84/100、PC版が82/100の評価を得た。発売年 2014年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
DRIVECLUBDriveclubは2014年に発売されたPlayStation 4用のレーシングビデオゲーム。
発表は2013年2月で、数回の延期を経て2014年10月に世界的にリリース。
プレイヤーは様々なレースイベントで競い、クラブに参加して名声を獲得する。
ゲームモードにはツアー(キャンペーンモード)、シングルイベント、マルチプレイヤーがある。
プレイヤーは車、クラブ、ドライバーをカスタマイズ可能で、様々な挑戦が用意されている。
ダイナミックな天候システムと昼夜サイクルが追加されている。
批評は賛否が分かれ、グラフィックや音声デザインは評価されたが、オンラインプレイの問題が指摘された。
2015年7月時点で200万本以上の販売を記録し、人気のあるPS4タイトルに。
2020年3月31日にオンラインサーバーが停止され、購入が不可能に。
クラブ機能では最大6人のプレイヤーが協力し、名声や経験値を得てクラブの成功に寄与する。
ゲームのコースや環境は実際の場所からインスパイアを受けている。
公式サウンドトラックはHybridによって作曲され、2014年10月にリリースされた。
ドラッグ、スプリント、ドリフト、タイムトライアルなど多様なイベントが用意されている。
エボリューションスタジオは2016年3月に閉鎖され、後のアップデートは他のスタジオが担当。
DLC(ダウンロードコンテンツ)として新コースや車が追加されるシーズンパスが販売された。
プレイステーションプラスエディションは無料で提供されたが、後に削除された。
Driveclub Bikesはスタンドアロンの拡張バージョンで、2015年に発売された。
Driveclub VRはVR対応版で、2016年に日本でリリースされた。
ゲームはMixedまたはAverageの評価で、Metacriticでのスコアは71。
運営は大規模なアップデートを行う一方、最初のローンチはいくつかの問題を抱えていた。発売年 2014年 / ソニー -
FIFA 15FIFA 15はEA Canadaによって開発され、Electronic Artsによって2014年9月23日に北米でリリースされたサッカーシミュレーションゲーム。
対応プラットフォームは、PlayStation 3, PlayStation 4, PlayStation Vita, Nintendo 3DS, Wii, Xbox One, Xbox 360, Microsoft Windows, iOS, Android, Windows Phone。
PC版はEAのIgniteエンジンを初めて使用し、PS3およびXbox 360版と同じ機能を持つ。
最後のNintendo 3DS, Wii, PlayStation Vita向けのFIFA作品であり、全てのシステムへの最終版。
カバー選手はリオネル・メッシで、プレミアリーグの公式ライセンスを取得した初のFIFAシリーズゲーム。
ゲームは全プラットフォームで好評を得ているが、PC版はバグで批判された。
Ultimate Teamに新機能として「ローン選手」を導入。
「コンセプトスカッド」機能により、プレイヤーが「夢のスカッド」を作成できる。
Xbox OneとXbox 360版に新たなレジェンド選手(フランツ・ベッケンバウアー、ロベルト・カルロス等)が追加。
新しいゴールセレブレーションも実装。
デモ版は2014年9月9日にリリース。
35のライセンスリーグ、600以上のクラブ、16,000以上の選手、41のライセンススタジアムを特徴。
プレミアリーグの全20スタジアムが公式ライセンス付きで登場。
イタリア・セリエAが完全ライセンスされており、セリエBのチームも登場。
ブラジル代表チームは登場するが、ブラジル国内リーグは未収録。
レビューサイトGameRankingsでのプレイステーション4版の平均評価は81.57%。
D.I.C.E.アワードで「スポーツゲームオブザイヤー」を受賞。
IGNでは「優れたアニメーションと試合の雰囲気」により高評価を得た。
一方、PC版ではラグやバグに関する不満もあり、パッチが出されているが主要な問題は解決されていない。発売年 2014年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Project SparkProject Sparkは、SkyBox LabsとTeam Dakotaが開発し、Microsoft Studiosが出版したゲーム制作システム。
2013年のE3で発表され、2013年12月にWindowsオープンベータ、2014年3月にXbox Oneベータが開始。
2016年8月12日以降、購入できず、オンラインサービスも終了。
物理ディスクとダウンロードしたカスタム作品があればオフラインでプレイ可能。
デジタルキャンバスとしてゲーム、映画、その他の体験を作成可能。
ユーザー生成コンテンツのダウンロード、リミックスや新規制作ができる。
Xboxコントローラーやキーボード、マウス、タッチデバイス、Kinectで操作できる。
環境やイベントを作成し、アイテムやオブジェクトを他のプレイヤーと共有できる。
土地の形状を変更し、植物や動物を追加し、オブジェクトの動作をプログラム可能。
ゲームデザイナーのClaude Jeromeは、プレイヤーに選択の幅を提供することが重要だと述べた。
既存の概念の進化として、Microsoftの前のゲーム制作ツールKodu Game Labの進化版と説明される。
キャラクター・コンカーをフィーチャーし、エピソードキャンペーン「Conker’s Big Reunion」が企画されるも、すぐにキャンセル。
2015年10月からすべてのダウンロードコンテンツが無料化。
Microsoftは、すべてのダウンロードコンテンツの制作を停止。
2016年5月に全ての開発を終了と発表。
プレイヤーはローカルに保存されたゲームを再生することができるが、共有不可。
PCユーザーは個別のレベルファイルを直接共有可能。
Project Sparkは、ユーザーのおかげでクリエイティブな遊びを促進したと評価されている。
さまざまなメディアで賞にノミネートされた。
Linkin Parkの「Guilty All the Same」の動画がProject Sparkで制作された。発売年 2014年 / マイクロソフト -
FLOWERS -Le volume sur printemps-舞台:全寮制ミッション系女学院「聖アングレカム学院」
主題歌/音楽:OP 霜月はるか、ED 鈴湯、BGM MANYO
ゲームシステム
章立てのテキストADV。選択肢で好感度や分岐が変化
主人公の「考え」が吹き出しで挿入され、推理・心情整理の手がかりに
/ メモリーディスク(インストール) / 対応:読み込み短縮&電池持ち向上
スクリーンショット機能:任意シーンを壁紙保存
バックログからのジャンプで直前の場面に戻れる(やり直しが容易)
ルート構成:メイン2ヒロイン中心/マルチエンディング(True/Badほか)
演出・雰囲気
透明感のある水彩タッチの立ち絵・背景と静謐な学園日常
クラシカルなBGMと礼拝・合唱・紅茶会などのミッションスクール要素
男性不在の閉鎖空間で育つ、繊細な少女同士の関係性を丁寧に描写
ミステリ要素は流血や猟奇なし、不穏さは雰囲気で表現
評価点
文章の密度と心理描写の細やかさ/百合作品として完成度が高い
美術・UI・演出が統一感あり世界観に没入しやすい
BGMと主題歌の評価が高い(場面ごとの情緒を強化)
PSP版はロード短縮・操作性が快適(メモリーディスク/ログジャンプ)
問題点
攻略対象は実質メイン2人中心で、パッケージの人数から期待すると少なく感じる
選択肢は正解/非正解が明確で“解く”より“なぞる”印象になりやすい
物語ボリュームは人によって短めに感じる場合あり
PSP解像度ゆえにVita/PCと比べるとビジュアル精細感は一段劣る
総評
「学園×百合×穏やかなミステリ」を高品位な文章と音楽で味わう読物系ADV。
派手さや難解トリックよりも、関係性の機微と“静かな謎”を楽しむ人向け。
PSP版は移植として忠実&快適。携帯機で世界観をじっくり浸れるのが利点。
一言まとめ
静謐な百合と小さな謎を、上質な文章と音で味わう“雰囲気特化”の学園ADV。発売年 2014年 / プロトタイプ -
FIFA 15FIFA 15はEA Canadaが開発し、Electronic Artsが発売したサッカーシミュレーションゲーム。
2014年9月23日に北米で、25日にヨーロッパとオーストラリア、26日にUKとアイルランドで発売。
対応プラットフォームはPS3、PS4、PS Vita、Nintendo 3DS、Wii、Xbox One、Xbox 360、PC、iOS、Android、Windows Phone。
PC版は初めてEAのIgniteエンジンを使用し、PS3とXbox 360版と同じ機能を持つ。
FIFAシリーズで最後のNintendo 3DS、Wii、PS Vita向けゲーム。
カバーにはリオネル・メッシが登場し、英プレミアリーグを完全ライセンス取得した初のゲーム。
全プラットフォームで好評を受けたが、PC版はバグが多いと批判された。
解説者はマーティン・タイラーとアラン・スミス、国際試合はクライヴ・タイルズリーとアンディ・タウンゼント。
新機能として、レンタル選手を期間限定でサインできる機能や、データベースを元に「夢のチーム」を作る「コンセプトスカッド」が追加。
新たなレジェンド選手としてフランツ・ベッケンバウアー、ロベルト・カルロス、ピーター・シュマイケルなどが登場(Xbox OneとXbox 360専用)。
新しいゴールセレブレーションも導入。
2014年9月9日にデモ版がリリースされた。
プレミアリーグの全20スタジアムが公式にライセンス登録されている。
FIFA 15は一般的に好意的なレビューを受け、特にPS4版は82点を獲得。
D.I.C.E.アワードで「年度スポーツゲーム」を受賞。
プレイヤーからはラグや音声ループの問題が指摘され、パッチがリリースされたが大きな問題は解決されなかった。発売年 2014年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
HIDEBOH タップダンスHERO■ ゲーム内容・特徴
北野武作品でも知られるタップダンサー「HIDEBOH」が監修
タップダンスを疑似体験できる音ゲー×ダンスアクション
操作はタッチ&スライド中心、Cytusや初音ミクDIVA風
30曲収録(うち15曲はHIDEBOHオリジナル)
難易度3段階(イージー/ノーマル/ハード)
見た目は子供向けだが、上位譜面は非常に難しい
■ モードと要素
ストーリーモード:1~2時間で終わるが内容は薄め
アーケードモード:高難度譜面あり、やりこみ向け
ギャラリーモード:実写HIDEBOH映像あり
開放要素や成長要素はほぼ無し(ロック解除は即完了)
声優ボイスなし、低予算感が強い
■ 操作性・難易度
判定は全体的に甘め、初心者でもクリア可能
ただし高難度譜面は鬼畜レベル(覚えゲー寄り)
両手操作+Vitaの広画面に対応する視野が必要
マーカーガイドがなく、見づらさが操作難を助長
プレイ中に指でマーカーが隠れる問題あり
■ 良い点
実写タップ映像は感動レベル
BGMの完成度は高く、タップ音も爽快感あり
難易度設定で自分に合った遊び方が可能
■ 悪い点
ゲームボリュームが少ない(特にストーリー)
コンテンツ追加やオンライン要素はなし
フルプライスにしては内容が薄い
見た目と中身のギャップが激しく、ターゲット不明瞭
高難易度曲の視認性・操作性に問題あり
■ 総評
音ゲーとしては及第点だが、中途半端な作り
フリープレイやセール価格なら“あり”、フルプライスは厳しい
タップダンスに興味がある人には一見の価値あり発売年 2014年 / ドラス -
WWE 2K19WWE 2K19は2018年のプロレスビデオゲームで、Yuke’sが開発、2Kが出版。
発売日は2018年10月9日、プラットフォームはPC、PS4、Xbox One。
WWEシリーズの20作目で、WWE 2Kシリーズとしては6作目。
Yuke’sによる最後のWWEゲームで、以降はVisual Conceptsが開発を継続。
ゲームプレイは、従来のシミュレーションスタイルから速く流れるようなプレイへ変更。
とくにDaniel Bryanのキャリアに焦点を当てた「2K Showcase Mode」が新たに追加。
新しい「Tower」モードが導入され、MyPlayer TowersとWWE Towersが含まれる。
MyCareerモードが再構築され、プレイヤーが「Buzz」としてWWEを目指すストーリー。
「Road to Glory」モードが戻り、8つの異なるファクションに参加可能。
基本的なロースターは197名、DLCで224名に拡大。
2018年6月15日にWWE 2K19が発表された。
A.J. Stylesが公式カバースターとして選ばれ、Million Dollar Challengeが発表された。
プレオーダー特典として、Rey MysterioとRonda Rouseyが追加される。
コレクターズエディション「Wooooo! Edition」には、Ric Flairにちなんだ特典が含まれる。
新たなゲーム機能として、Big Head ModeやZombie版のTriple Hが登場。
ゲームは一般的に favorable な評価を受け、Gamers’ Choice Awardsでもノミネートされた。
IGNからは7.3/10の評価を受けた。
WWE 2K20の失敗後、WWE 2K19のオンラインサポートは2022年3月まで延長された。
シリーズ次作WWE 2K22はPS5、Xbox Series Xにも対応。発売年 2018年 / 2K Games -
アスファルト9:Legends発売年 2019年 / ゲームロフト -
STELLATUM発売年 2019年 / Sometimes You -
Virtual Villagers Origins 2発売年 2019年 / Gogii Games -
Draw a Stickman: EPIC 2発売年 2019年 / Hitcents -
FIFA 21 Legacy Edition発売年 2020年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
The Survivalists発売年 2020年 / Team17 -
ベン10:パワートリップ!発売年 2020年 / Outright Games -
FIFA 21FIFA 21はElectronic Artsによって出版されたサッカーシミュレーションゲームで、FIFAシリーズの第28作目。
2020年10月9日にMicrosoft Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One向けにリリース。
PlayStation 5とXbox Series X/S用の強化版は2020年12月3日にリリースされた。
Ultimate Teamでは100人のアイコン選手が新たに追加され、Eric CantonaやXaviなどが含まれる。
コーププレイ機能「Division Rivals」「Squad Battles」「Friendlies」が追加され、オンラインでの協力プレイが可能。
FUTがルートボックスとして批判され、ベルギーではFIFAポイントの販売を停止。
プレイヤーは自分のFUTスタジアムをカスタマイズでき、特別カードの個別ステータスアップグレードが可能。
Career Modeではインタラクティブな試合シミュレーションや改良されたトレーニングシステムが導入。
Volta Footballが再登場し、新しいプレイモードやロケーションが追加されている。
FIFA 21には30以上の公式リーグや700以上のクラブが収録され、17,000以上の選手が登場。
レガシーエディションがSwitch向けにリリースされ、従来のゲームモードが欠如。
カバーアスリートとしてキリアン・エムバペが選ばれ、他に8人の公式大使が発表された。
評価はコンソールによって異なり、Xbox One版は「概ね好評」、Nintendo Switch版は「概ね不評」であった。
FIFA 21は複数の受賞候補に挙げられ、ESportsにおける選手の肖像権問題が浮上。
EAはデモをリリースせず、完全なゲーム体験に注力する意向を示した。発売年 2020年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2026/10/08
-
大戦略パーフェクト4.0基本情報
タイトルは「大戦略パーフェクト4.0」。
Nintendo Switch向けに2018年9月20日に発売された戦略シミュレーションゲーム。
現代戦を舞台に、70以上の国家と2018年までに登場した世界各国の兵器1400種類以上を収録している。
300枚以上のマップを収録している。
ゲーム内容
国家や兵器を選び、マップ上で部隊を動かして戦うターン制の戦略シミュレーション。
シリーズ初の「ネオマスターコンバットモード」を搭載している。
マップ、兵器、生産タイプ、ルールなどを設定して遊べる。
主要国だけでなく、さまざまな国家や年代の生産タイプを選べるというレビューがある。
システム・攻略要素
エディタ機能でマップや兵器、生産タイプなどを作成、編集できる。
開始資金、兵器タイプ、同盟、協定、ユーザー数などを細かく設定できるというレビューがある。
ルール設定を変更し、自分の好みに合わせた条件でプレイできる。
作成した兵器では武器や各種パラメータを設定できるというレビューがある。
他国の兵器を自軍の部隊として使用できるというレビューがある。
音楽・サウンド・声優
レビューでは勢力ごとに50種類以上の「国歌」から音楽を設定できるとされている。
一度設定した国歌は、その戦争中には変更できないという指摘がある。
評価
兵器、マップ、生産タイプの種類が非常に多く、長く遊べるという評価がある。
エディタでオリジナル兵器やマップを作れる自由度を高く評価する意見がある。
旧式兵器や安価な兵器を活用して勝利を目指す遊び方が楽しいという意見がある。
一方でバグが多く、強制終了や表示異常などを経験したというレビューがある。
グラフィックが粗く、演出も簡素に感じるという指摘がある。
巨大マップでのカーソル移動が遅く、兵器や武器の検索やソートも使いにくいという意見がある。
戦闘ごとにロード時間が入り、テンポが悪いと感じるレビューがある。
操作方法やUIが分かりにくく、部隊の生産や配置、チュートリアルの場所さえ分かりにくいという指摘がある。
大量の兵器やマップと高い編集自由度を理由に、問題点があっても長時間遊べると評価する意見もある。
総評
多数の国家、兵器、マップと詳細な設定、エディタ機能を備えたSwitch向けターン制戦略シミュレーション。
兵器やマップを自作できる自由度とボリュームは評価される一方、バグ、粗いグラフィック、分かりにくいUI、ロード時間には不満が挙げられている。発売日 2018/9/20システムソフトアルファ -
サイヴァリア デルタ基本情報
タイトルは「サイヴァリア デルタ」。
Nintendo Switch向けに2018年8月30日に発売されたシューティングゲーム。
2000年にアーケードで稼働した「サイヴァリア ミディアムユニット」と「サイヴァリア リビジョン」の2作品を高解像度化して収録している。
オリジナル版の操作感を残しつつ、新たな要素を追加した内容となっている。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
ゲーム内容
敵弾に自機をかすらせることで経験値を獲得し、パワーアップする「BUZZシステム」が特徴。
レベルアップ時の無敵時間を利用し、さらに敵弾へ接近して連続でBUZZを狙うことができる。
敵弾の密集地帯へあえて近づくことが攻略やスコア稼ぎにつながる。
「ミディアムユニット」と「リビジョン」の2種類を遊べる。
システム・攻略要素
取得経験値、ボスの体力、レベルアップ後の無敵時間などを表示できる新UIを搭載している。
自機や敵の当たり判定を表示するなど、各種情報の表示を細かく設定できる。
画面回転機能により縦画面でのプレイにも対応している。
レビューではコンティニューが無限になり、旧作より遊びやすくなったという意見がある。
プラクティス機能を利用してステージや弾幕のパターンを練習できるというレビューがある。
敵弾を避けるだけでなく、無敵時間を利用して敵や弾幕へ突っ込む独特の攻略が可能。
音楽・サウンド・声優
レビューでは楽曲が格好良く、プレイ意欲を高めると評価されている。
ボス戦の弾幕と音楽の組み合わせが爽快感につながるという意見がある。
新機体「ブランシュ」を使用した場合は「サイバトラー」のアレンジ楽曲もBGMとして選択できる。
評価
BUZZシステムによる敵弾すれすれのプレイが独特で、他のシューティングにはない感覚を楽しめると評価されている。
弾幕を利用して連続レベルアップする感覚が癖になるという意見がある。
縦画面で遊びやすいSwitchとの相性を評価するレビューがある。
パターンを構築して攻略していく過程が楽しいという意見がある。
一方でグラフィックやステージの見た目を簡素に感じるという指摘がある。
全体のボリュームが少なく、ラスボス付近で急に難しくなると感じるレビューもある。
追加された情報表示について、プレイ中は確認する余裕がなく有用性を感じにくいという意見もある。
総評
敵弾にあえて接近して成長するBUZZシステムを中心に、旧作2本の高解像度化と攻略支援機能を加えたSwitch向けシューティング。
独特の弾幕攻略や縦画面、練習機能は評価される一方、ボリュームやグラフィック、難易度バランスには賛否がある。発売日 2018/8/30シティコネクション -
Darkest Dungeon基本情報
タイトルは「Darkest Dungeon」。
Nintendo Switch向けに2018年8月9日に発売されたローグライクダークファンタジーRPG。
街でヒーローを集めて育成し、最難関ダンジョン「Darkest Dungeon」の攻略を目指す。
2016年にSteamで発売された作品の日本語版。
ゲーム内容
複数のヒーローを編成してダンジョンを探索し、敵との戦闘や宝箱、罠などに対処しながら進む。
ダンジョン探索ではヒーローにストレスが蓄積し、管理を怠るとさまざまな障害が発生する。
ヒーローは死亡すると失われるため、新たなヒーローの雇用や育成を繰り返しながら攻略を進める。
探索で得た資源を使って街の施設を強化し、攻略環境を整えていく。
システム・攻略要素
各ヒーローが持つスキルの組み合わせによって戦い方が変化する。
装備アイテムのトリンケットやスキルを組み合わせてパーティを編成できる。
ストレスの蓄積を抑えながら戦闘や探索を進めることが重要になる。
敵の行動や攻撃にはランダム性があり、予想外の損害やキャラクターロストが発生することがある。
レビューでは施設を強化しながら少しずつ攻略しやすくしていく過程が楽しいという意見がある。
Switch版ではヒーロー名をアルファベット5文字までしか設定できないというレビューがある。
音楽・サウンド・声優
戦闘中のBGMが臨場感を高めていると評価するレビューがある。
ナレーションの声が世界観に合っているという意見がある。
評価
ダークな世界観や独特のビジュアル、キャラクターの動きを高く評価する意見がある。
スキルや装備、パーティ編成を試行錯誤する戦略性が面白いという評価がある。
難易度は高く、キャラクターロストやランダム要素による失敗を厳しいと感じる意見がある。
長時間ストレスを管理しながら探索するため、テンポよく進めたい人には合わないという指摘がある。
操作方法やUIが分かりにくく、画面内の情報量が多いという不満がある。
チュートリアルだけではシステムを理解しにくく、文字も細かいというレビューがある。
一方でSwitch版はロード時間が気にならず、快適に遊べるという意見もある。
総評
ヒーローの編成と育成、ストレス管理、施設強化を繰り返しながら高難度ダンジョンに挑むローグライクRPG。
高い難易度とキャラクターロストを含む厳しいシステムは人を選ぶ一方、編成や育成を考え抜いて攻略する達成感が評価されている。発売日 2018/8/9角川書店 -
レゴ インクレディブル・ファミリー基本情報
タイトルは「レゴ インクレディブル・ファミリー」。
Nintendo Switch向けに2018年8月2日に発売された作品。
「Mr.インクレディブル」と「インクレディブル・ファミリー」の2作品のストーリーを収録している。
インクレディブル・ファミリーの各キャラクターが持つスーパーパワーを使って敵と戦う。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
ゲーム内容
映画2作品の物語を追いながら、アクションやギミックを攻略していく。
Mr.インクレディブルの怪力、イラスティガールの伸縮能力、ダッシュの高速移動、ヴァイオレットのバリアなどを使用できる。
ジャック・ジャックにも複数のスーパーパワーが用意されている。
街を自由に探索できるハブエリアが用意されている。
各地区では犯罪に対処し、スーパーヴィランと戦うミッションに挑戦する。
ストーリークリア後も多数のミッションや収集要素を進められる。
システム・攻略要素
キャラクターごとの能力を使い分けたり、複数の能力を組み合わせたりして進行する。
2人までの協力プレイに対応している。
キャラクターカスタマイザーで外見や能力を設定したオリジナルヒーローを作成できる。
レビューではキャラクターのアンロックを楽しめるという意見がある。
収集要素が多く、隠されたアイテムを探すなどのやり込み要素が用意されている。
音楽・サウンド・声優
レビューでは多数のキャラクターがボイス付きで会話する点を挙げる意見がある。
一方でムービーの音声が出ない、全体の音量が小さいとする不具合報告もある。
評価
子供から大人まで楽しめ、映画を見ているとさらに楽しめるという評価がある。
2人協力プレイを高く評価する意見がある。
2作品の世界をまとめて楽しめ、自由探索や多数のミッション、キャラクター数の多さを評価するレビューがある。
一方でストーリーが短いと感じる意見がある。
起動から操作開始までのロードが長いという指摘がある。
レゴで構成された画面が見づらく、進行に必要な物を判別しにくい場面があるという意見がある。
フリーズや進行不能などの不具合を経験したというレビューもある。
映画と異なるキャラクターや展開が含まれる点を気にする意見がある。
総評
映画2作品のストーリーと各ヒーローの能力を使ったアクション、自由探索、協力プレイを組み合わせたSwitch向けレゴ作品。
親子や2人で遊べる点や豊富な探索要素は評価される一方、ロード時間や画面の見づらさ、不具合を指摘するレビューもある。発売日 2018/8/2ワーナー・ブラザーズ -
Code of Princess EX基本情報
タイトルは「Code of Princess EX」。
Nintendo Switch向けに2018年8月2日に発売されたベルトスクロールRPG。
キャラクターデザインは西村キヌが担当している。
幻想的でユーモアを含むファンタジー世界を舞台に物語が展開する。
ローカルでは1人から2人、オンラインでは最大4人で遊べる。
ゲーム内容
3本のラインを自由に移動しながら敵と戦うベルトスクロールアクションを採用している。
簡単な操作で多彩な技やコンボを出し、群がる敵と戦っていく。
キャラクターはレベルアップや装備アイテムによって強化できる。
シナリオモードのほか、さまざまな内容のクエストが用意されている。
シナリオモード以外では50体以上のキャラクターを使用できる。
オンラインではフリークエストや対戦を楽しめる。
システム・攻略要素
キャラクターごとに通常技、方向入力攻撃、必殺技などが異なり、個別のコンボを組み立てられる。
Switch版ではバーストがMP消費式から回数制に変更され、使用する場面を考える必要があるというレビューがある。
必殺技のコマンドが変更され、ダッシュ中の暴発が起こりにくくなったという意見がある。
レベルアップ後のステータス振り分けは廃止されている。
入手した装備品を複数のキャラクターで共有できるようになっている。
ストーリーモードに2人協力プレイが追加されている。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
音楽・サウンド・声優
レビューでは豪華な声優陣が参加している一方、キャラクターや物語が演技を十分に生かしていないと感じる意見がある。
評価
処理落ちが改善され、3DS版より快適になったというレビューがある。
協力プレイ可能なベルトスクロールアクションとしては面白いと評価する意見がある。
キャラクターごとの攻撃やコンボは丁寧に作られているという評価がある。
一方で対戦ではガード崩しの手段が乏しく、バランスに不満を感じるという指摘がある。
一部クエストは制限時間が厳しく、難易度が高いという意見がある。
携帯モードでは戦闘中のキャラクターが小さく、視認性が悪いという指摘がある。
メインストーリーが短く、アクションの爽快感が弱いと感じるレビューもある。
総評
3ラインを行き来しながら多数のキャラクターでコンボ戦闘を楽しむSwitch向けベルトスクロールRPG。
Switch版では処理や操作、協力プレイなどが調整されている一方、対戦バランスや視認性、ストーリーの短さには不満も挙げられている作品。発売日 2018/8/2ピッキー合同会社 -
わくわくどうぶつランド基本情報
タイトルは「わくわくどうぶつランド」。
Nintendo Switch向けに2018年7月26日に発売されたファミリー向けパーティゲーム。
かわいい動物たちが集まる「どうぶつランド」を舞台にしている。
1人用と2人用の遊び方が用意されている。
TVモードとテーブルモードに対応している。
ゲーム内容
パンダ、ペンギン、カンガルーなどの動物が登場する30種類のミニゲームを収録している。
ツアーモードでは2人で複数のミニゲームに挑み、獲得したコインの数を競う。
ツアーモードにはプレイ時間やミニゲーム数の異なる4つのコースが用意されている。
ワンマッチモードでは好きなミニゲームを選んで遊べる。
シングルモードでは1人でハイスコアを目指す。
動物たちはリアルさとコミカルさを組み合わせた動きを見せる。
システム・攻略要素
Joy-Conを使った直感的な操作を採用している。
Joy-Conを分け合うことで2人プレイができる。
ルールは簡単で、小さな子供やゲーム初心者でも遊びやすい構成とされている。
短時間で次々とミニゲームを遊べる。
音楽・サウンド・声優
司会進行はパペットの園長と子園長が担当する。
コース紹介や各ミニゲームのルール、操作方法を音声で案内してくれる。
評価
小さな子供でも遊べ、兄弟や家族で一緒に楽しめるという意見がある。
大人も子供と一緒に遊べる点が評価されている。
ミニゲームの種類が多く、動物たちがかわいいという意見がある。
単純なゲームが多いため、幼い子供でも遊びやすいという評価がある。
一方で操作判定がシビアで、ミニゲームによっては難しく感じるという指摘がある。
総評
30種類の動物ミニゲームを、1人または2人で手軽に楽しめるSwitch向けパーティゲーム。
簡単なルールと音声案内で子供でも遊びやすい一方、操作性については難しさを感じるという意見もある作品。発売日 2018/7/26日本コロムビア -
CLOSED NIGHTMARE基本情報
タイトルは「CLOSED NIGHTMARE」。
Nintendo Switch向けに2018年7月19日に発売されたホラーアドベンチャーゲーム。
発売元は日本一ソフトウェア。
主人公の上代真莉亜が謎の実験に参加させられ、目的も分からないまま恐怖の状況から脱出を目指す。
ゲーム内容
薄暗い部屋で目覚めた真莉亜のもとに電話がかかり、自分が実験の参加者だと告げられるところから物語が始まる。
ゲームの要所では実写映像によるイベントシーンが挿入される。
主人公の一人称視点と役者による演技を組み合わせた演出が採用されている。
探索、謎解き、テキストを読みながらの選択によって物語を進める。
プレイヤーの選択によってエンディングが変化する。
システム・攻略要素
探索パートでは部屋の中を調べ、仕掛けを解くための手がかりを探す。
インスタントカメラやICレコーダーなど、入手したアイテムを使用して情報を得る場面がある。
仕掛けパートでは複数の部屋に用意されたギミックやパズルを解いて脱出を目指す。
基本は手がかりをもとに正解を考える思考型のゲームとなっている。
一部には狂気的で残酷な内容の仕掛けも存在する。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
評価
実写の静止画やムービーを使った演出が豪華だという意見がある。
ホラーと脱出ゲームを組み合わせた内容を面白いと評価するレビューがある。
実写映像を使った恐怖演出について、リアル系ホラーが苦手な人には怖く感じられるという意見がある。
一方で全体のシナリオが短く、数時間程度でクリアできたというレビューが複数ある。
選択肢によるエンディングやシナリオの変化が思ったより少ないという指摘がある。
謎解きは一度答えを知ると再び遊ぶ動機が弱いという意見がある。
実写パートを冗長に感じたり、表示される案内が雰囲気を損ねると感じるレビューもある。
総評
実写映像と一人称視点を取り入れ、探索と謎解き、選択による物語分岐を組み合わせたSwitch向けホラーアドベンチャー。
実写による恐怖演出や脱出要素は特徴となっている一方、シナリオの短さや分岐の少なさについては不満も挙げられている作品。発売日 2018/7/19日本一ソフトウェア -
GOD WARS 日本神話大戦基本情報
タイトルは「GOD WARS 日本神話大戦」。
Nintendo Switch向けに2018年6月14日に発売されたタクティクスRPG。
古代日本を舞台に、神話やおとぎ話をモチーフにした英雄たちが登場する。
前作に新キャラクター5体、追加ダンジョン、新シナリオ、操作性の改善などを加えた内容となっている。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
ゲーム内容
日本神話や昔話、伝承を題材とした物語が展開される。
新たなシナリオではマルチエンディングを採用している。
追加ダンジョンが収録され、前作より遊べる内容が増えている。
システム・攻略要素
マップ上でキャラクターを動かしながら敵と戦うタクティクス形式のバトルを採用している。
戦闘では一手ごとに行動を考えながら進めることが求められる。
依頼を利用してキャラクターのレベルを上げることができるというレビューがある。
敵の弓兵が距離を取り続けるなど、敵AIの行動によって近距離キャラクターが戦いにくい場面があるという指摘がある。
前作から読み込みや操作面などが改善され、遊びやすくなったというレビューがある。
評価
日本神話や伝承の世界観に引き込まれ、長時間遊び続けてしまうという意見がある。
戦闘はじっくり考えるタイプで、戦略性を楽しめると評価されている。
難易度は比較的遊びやすいという意見がある一方、後半になると急激に難しくなるという指摘もある。
簡単な難易度でも序盤から全滅することがあり、難度設定に疑問を感じるというレビューがある。
攻撃成功率が高くても外れる場合や、近距離キャラクターが敵に追いつけない場面に不満を示す意見がある。
戦闘時の画面がごちゃごちゃして見にくく、携帯モードでは細部を確認しづらいという指摘がある。
Switch版は読み込みが快適で、改善点が的確なためストレスなく遊べるという評価がある。
一方でバトルを退屈に感じ、長く続けるほど夢中になれなかったという意見もある。
総評
日本神話や昔話を題材にした世界で、じっくり考えるタクティクスバトルを楽しめるSwitch向けRPG。
追加キャラクターやダンジョン、新シナリオ、操作性改善を盛り込んだ一方、難易度の変化や画面の見づらさ、戦闘バランスには賛否がある作品。発売日 2018/6/14角川書店 -
シャンティ:ハーフ・ジーニー ヒーロー アルティメット・エディション基本情報
タイトルは「シャンティ:ハーフ・ジーニー ヒーロー アルティメット・エディション」。
Nintendo Switch向けに2018年5月31日に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
開発はWayForward Technologies、日本での発売はオーイズミ・アミュージオ。
横スクロールアクション「シャンティ」シリーズの作品。
アルティメット・エディションでは本編に加え、追加エピソードやコスチュームなどのDLCをまとめて収録している。
ゲーム内容
ハーフ・ジーニーの少女シャンティが、架空の世界「スカットルタウン」を中心に冒険する。
長い髪をムチのように使って敵を攻撃する。
攻撃魔法や変身魔法を使いながらステージを攻略していく。
シンプルなゲームシステムで、大人から子どもまで楽しめる内容とされている。
アルティメット・エディションには追加エピソードが収録されている。
全5種類のコスチュームが収録されている。
アルティメット・エディション限定のシークレット要素も用意されている。
システム・攻略要素
基本は横スクロール形式でステージを進行する。
髪による近接攻撃、攻撃魔法、変身魔法を使い分けて攻略する。
変身魔法を利用することで、ステージ内のさまざまな仕掛けに対応する。
本編と追加コンテンツをまとめて遊べる構成となっている。
評価
シリーズ作品として、手軽に遊べるシンプルなアクション性を特徴としている。
髪を使った攻撃や魔法、変身を組み合わせる独自のアクションが作品の特徴となっている。
追加エピソードやコスチュームなど、これまで配信されたDLCをまとめて収録している点がアルティメット・エディションの特徴。
総評
シャンティの髪攻撃や魔法、変身を使った横スクロールアクションを中心に楽しめるNintendo Switch向け作品。
本編に追加エピソードやコスチュームなどをまとめた、シリーズを一通り楽しめる構成のアルティメット版。発売日 2018/5/31オーイズミ・アミュージオ -
アーバントライアル プレイグラウンド基本情報
タイトルは「アーバントライアル プレイグラウンド」。
Nintendo Switch向けに2018年5月24日に発売されたバイクアクションゲーム。
ブランドは3goo。
横スクロール形式のコースを走りながら、スタントやトリックでスコアやタイムを競う。
ゲーム内容
40以上のレベルで構成されたステージを攻略していく。
ステージでは地形を利用してジャンプやバックフリップなどのトリックを決める。
トリックを連続させるとコンボとなり、得点倍率が上昇する。
スコアを稼ぐステージとタイムアタック形式のステージが用意されている。
キャラクターは男女から選択できる。
ライダーのコスチュームや5種類のバイクをカスタマイズできる。
システム・攻略要素
フロントブレーキとリアブレーキを個別に操作でき、スタントやトリックの幅が広がっている。
コースの地形やジャンプ位置を把握し、最適な場所で技を決めることが高得点につながる。
坂を利用して速度を上げ、ハイジャンプやロングジャンプから連続技につなげることもできる。
Joy-Conを分けて使う2人ローカル対戦に対応している。
2人対戦は上下分割画面で行い、約20のコースから選択できる。
対戦ではスコアやタイムを競うモードと、時間差でスタートするチェイスモードが用意されている。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
評価
操作やルールがシンプルで取っつきやすく、技が決まった時の爽快感があるという評価がある。
序盤は難易度が低めで、テンポよく進められるという意見がある。
明るい雰囲気やタイムアタックを楽しめる点を好意的に挙げるレビューがある。
2人で画面分割対戦ができ、プレイを見ているだけでも盛り上がれるという評価がある。
一方で再スタートやステージ選択時のロードが長いという不満が複数挙げられている。
チュートリアルが簡素で、ジャンプのタイミングなどが分かりにくいという指摘がある。
バイクの挙動が重くスピード感に欠け、コースの変化や仕掛けも少ないと感じるレビューがある。
実際のコース種類が少なく、遊び続けると飽きやすいという意見もある。
総評
スタントやトリックを連続させてスコアを狙うことに重点を置いたSwitch向けバイクアクションゲーム。
手軽な操作と2人対戦、コンボの爽快感を楽しめる一方、ロード時間やコースの単調さ、ボリュームについては不満も挙げられている作品。発売日 2018/5/243goo -
キューブクリエイターX基本情報
タイトルは「キューブクリエイターX」。
Nintendo Switch向けに2018年4月26日に発売されたサンドボックスゲーム。
ブランドはアークシステムワークス。
3DS向け「キューブクリエイター3D」「キューブクリエイターDX」に続くシリーズ作品。
前作よりワールド、キューブ、モンスター、アイテムなどの種類が大幅に増えている。
ゲーム内容
ブロックで構成された世界を探索し、素材を集めて建築やクラフトを楽しむ。
新たに拠点となる「ホームワールド」が追加されている。
ホームワールドには住民が暮らしており、会話やアイテム交換ができる。
家具や宝の地図など前作にはなかった要素が追加されている。
モンスターを仲間にするだけでなく育成することもできる。
キャラクターには大きさと重さの要素が加わり、さまざまなアクションを行える。
システム・攻略要素
キャラクターの外見を作成でき、自分で絵を描くアバターメイキング要素もあるというレビューがある。
斜めブロックや家具など、多数のブロックやアイテムを利用できる。
投稿用の画像を作る機能があり、画角や写真フレームを調整して撮影できる。
レビューではペットを捕まえたり、多数のモンスターと出会えたりする点が評価されている。
一方でクラフト素材の名称や説明が分かりにくく、必要素材を把握しづらいという指摘がある。
クリエイティブモードやステージビルダーは1人用とするレビューがある。
評価
キャラクターや敵のデザインがかわいらしく、世界観も親しみやすいと評価されている。
ブロックや家具、モンスター、アイテムの種類が豊富な点が好評。
アクション要素やキャラクターの個性によって、他のサンドボックス作品とは異なる楽しさがあるという意見がある。
一方でカメラ操作が遅く、キーコンフィグもないため操作性に不満を感じるという指摘がある。
映像のカクつきや処理の重さを問題視するレビューがある。
基本的なクラフト素材が入手しにくく、序盤で何をすればよいか分かりにくいという意見もある。
ホームワールドで自由に編集できる範囲が狭く、期待していた建築ができないという指摘がある。
総評
前作からワールドやアイテム、モンスターを増やし、住民との交流や育成などRPG要素も強化したSwitch向けサンドボックスゲーム。
かわいらしい世界観と豊富な収集、建築要素が魅力だが、操作性や処理の重さ、クラフト周辺の分かりにくさには不満も挙げられている作品。発売日 2018/4/26アークシステムワークス -
KORG Gadget for Nintendo Switch基本情報
タイトルは「KORG Gadget for Nintendo Switch」。
Nintendo Switch向けの音楽制作ソフトで、ダウンロード専用として提供されている。
KORGとDETUNEによる共同開発製品で、発売はDETUNE。
ゲーム感覚で音楽制作を楽しめるスタジオとして設計されている。
ゲーム内容
16種類のシンセサイザーやドラムマシンなどのガジェット楽器を収録している。
サウンド、フレーズ、シーケンス、ミックスの4工程を使って楽曲を制作する。
曲に合わせた音階を設定できるスケールモードを搭載している。
最大4人で協力して曲を作れるマルチプレイモードを搭載している。
マルチプレイでは担当パートを分けるほか、他プレイヤーのノートを消したり追加したりする遊び方もできる。
制限時間内にどこまで曲を作れるか挑戦する時間制限モードも用意されている。
システム・攻略要素
Joy-Conを傾けたり回したりして演奏や操作を行える。
Joy-Conを回すとガジェットのノブを操作でき、傾けるとスケールに沿ったノートを演奏や入力できる。
Joy-Conのボタンやスティックを使った演奏や入力にも対応している。
Joy-Conの操作に合わせてHD振動による感触が伝わる。
最大4人の画面分割による同時プレイに対応している。
インターネットを利用したオンラインマルチプレイにも対応している。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
HDMI出力を利用してテレビやスクリーンに映し、演奏やパフォーマンスに使用できる。
音楽・サウンド・声優
多数のシンセサイザーやドラムマシンを使って多様な音色を作成できる。
バンダイナムコスタジオとの共同開発によるガジェット「Kamata」を収録している。
各ガジェットは音色を素早く作れるよう、パラメーターが整理されている。
評価
公式では直感的でシンプルなユーザーインターフェースにより、スピーディに音楽制作できる点を特徴としている。
スケールモードにより、シンセサイザーに慣れていない人でも曲作りを楽しめる構成とされている。
Joy-Conのモーション操作とHD振動を利用した演奏は、一般的な音楽制作ソフトとは異なる操作感を特徴としている。
複数人で協力しながら音楽を作れる点も、ゲーム機ならではの特徴として打ち出されている。
総評
本格的な音楽制作機能をSwitch向けの直感的な操作やマルチプレイと組み合わせた音楽制作ソフト。
16種類のガジェット楽器、Joy-Con操作、最大4人での共同制作などにより、音楽制作をゲーム感覚で楽しめる作品。発売日 2018/4/26DETUNE -
ワールドネバーランド エルネア王国の日々基本情報
タイトルは「ワールドネバーランド エルネア王国の日々」。
Nintendo Switch向けに2018年10月25日に発売された生活シミュレーションゲーム。
架空の王国エルネアを舞台に、自由な人生を送ることを目的とした作品。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
ゲーム内容
旅人として王国を訪れ、条件を満たして国民となり生活の幅を広げていく。
探索、試合、収穫、釣り、料理、恋愛、結婚、子育てなど多様な生活を楽しめる。
森、川、農場、牧場、鉱山、学校、教会、王城など王国内の各地を自由に移動できる。
多数の住人が生活しており、会話や交流を重ねて友人や恋人を作ることができる。
結婚して子供をもうけ、次の世代へ引き継ぎながら何世代にもわたってプレイできる。
システム・攻略要素
序盤は酒場の女主人から受けるミッションを進めることで、お金を稼ぎながら基本的な遊び方を覚えられる。
釣りも資金稼ぎの手段として利用できるというレビューがある。
国民になると自宅や農地を持てるようになり、料理など新たな行動も解禁される。
スマホ版やワールドネバーランド過去作からのキャラクター移住に対応している。
広い街には移動を助ける機能も用意されているというレビューがある。
世代交代を前提とした長期的なプレイが特徴となっている。
評価
生活できる要素が多く、箱庭型のスローライフゲームとして長く遊べるという評価がある。
少しずつできることが増えていき、序盤は作業的でも徐々に楽しくなるという意見がある。
自由度が高く、自分なりの過ごし方ができる点を評価するレビューがある。
一方で売却時の操作や釣り餌の変更など、ボタン操作が多く煩雑に感じる場面があるという指摘がある。
住人が多いため意図しない相手に話しかけてしまい、目的の行動を取りにくいことがあるという意見もある。
採取や会話など同じ行動を繰り返す場面が多く、単調に感じるという厳しい評価がある。
会話の種類が少ない、過去に改善された不具合が残っているとするレビューもある。
総評
王国の住人として仕事や交流、恋愛、結婚、子育てを重ね、世代をつなぎながら暮らしていくSwitch向け生活シミュレーション。
自由度と長期的なスローライフが魅力である一方、反復作業や操作の煩雑さ、会話や不具合への不満も挙げられている作品。発売日 2018/3/15アルティ -
THE 密室からの脱出 ~運命をつなぐ35の謎~基本情報
タイトルは「THE 密室からの脱出 運命をつなぐ35の謎」。
Nintendo Switch向けに2018年6月21日に発売された脱出ゲーム。
ブランドはD3 PUBLISHER。
「すべての始まり16の謎」と「消された19の記憶」の2つの物語を収録している。
ゲーム内容
「すべての始まり16の謎」では父の行方を捜す主人公が、各地の密室から脱出しながら物語を進める。
「消された19の記憶」では記憶を失った主人公が、謎の女性ケイとともに手がかりを追う。
ステージ内を調べてアイテムや手がかりを集め、仕掛けや謎を解いて脱出を目指す。
物語性が用意されており、単発の脱出だけではなくストーリーを追いながら進行する。
一部にはホラー要素も含まれている。
システム・攻略要素
時間制限のあるステージが複数存在する。
一部ステージでは時間を延長するアイテムを集めながら進む必要がある。
アイテムは所持数に制限があり、使用時にはアイテム欄から選んで装備する。
中盤以降は難易度が上がり、時間制限や特殊な仕掛けが攻略の障害になるというレビューがある。
マインスイーパのような脱出ゲームとは異なる形式の仕掛けも登場する。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
音楽・サウンド・声優
ゲーム中のBGMを耳障りに感じるというレビューがある。
同じBGMが繰り返され、無音に変更できない点を不満とする意見もある。
評価
謎解きは手応えがあり、考えさせられる内容だと評価する意見がある。
2つの物語と多数のステージが収録され、ボリュームがある点は好評。
一方で時間制限とランダム要素の組み合わせが、じっくり謎を解きたいプレイヤーにはストレスになるという指摘がある。
カーソル移動や画面切り替え、アイテム操作などの反応が遅く、操作性に不満を感じるという意見がある。
中盤以降は理不尽に難しい、攻略情報なしでは進みにくいと感じるレビューもある。
序盤は脱出ゲームらしく楽しめるが、後半は別ジャンルの仕掛けが増えて脱出ゲームらしさが薄れるという指摘がある。
Switch版の3Dグラフィックはきれいだと評価する意見がある。
総評
2本の物語と合計35の謎を収録し、ストーリーを追いながら多彩な密室や仕掛けに挑むSwitch向け脱出ゲーム。
ボリュームと謎解きの手応えは評価される一方、時間制限や操作性、後半の特殊な仕掛けについては好みが分かれる作品。発売日 2018/2/15ディースリー・パブリッシャー -
Cave Story+基本情報
タイトルは「Cave Story+」。
Nintendo Switch向けに2018年2月8日に発売された2Dアクションゲーム。
原作は天谷大輔が開発したPC向けフリーゲーム「洞窟物語」。
Switch版ではストーリーモード、カーリーモード、チャレンジモードなどを収録している。
ゲーム内容
広大で複雑なマップを探索しながら物語を進め、20体以上のボスと戦う。
プレイヤーの選択によって展開が分岐するマルチエンディングを採用している。
カーリーモードではヒロインのカーリーを操作してゲームを進める。
チャレンジモードでは6種類のステージでタイムアタックに挑戦でき、Switch版独自の追加チャレンジも用意されている。
10種類の個性的な装備を使い分けながら攻略する。
システム・攻略要素
ストーリーモードではEasy、Original、Hardの3段階から難易度を選択できる。
武器には強化要素があり、敵を倒しながら武器レベルを上げていく。
ダメージを受けると武器がパワーダウンする場合がある。
取り返しのつかない武器選択やエンディング分岐があるというレビューがある。
真のエンディングを目指す場合は難易度が高く、攻略手順を把握していないと到達しにくいという意見がある。
2人でのローカルマルチプレイに対応している。
グラフィックはHD版とオリジナル版の2種類から選択できる。
音楽・サウンド・声優
BGMはファミトラック、Ridiculon、オルガーニャ、Cave Story+、リマスターの5種類から選択できる。
原作の雰囲気を残しながら音楽が強化されている点が評価されている。
評価
2Dアクションゲームとしてよく作り込まれており、原作の高い評価に納得できるという意見がある。
Switch版は原作の雰囲気を残しつつ、グラフィックや音楽を強化した移植として好評。
難易度選択によってアクションが苦手な人でも挑戦しやすくなっているという評価がある。
ストーリーは奥深い一方で、説明が少なく分かりにくい部分もあるという意見がある。
即死トラップや強力なボスなど難度の高い場面が多く、初心者には厳しいという指摘がある。
マップが分かりにくく、アイテム探索を面倒に感じるという意見もある。
武器がダメージによって弱体化する仕組みを遊びにくいと感じるレビューがある。
ストーリー本編のボリュームが少なめと感じる意見もある。
総評
原作「洞窟物語」の探索、アクション、物語分岐を残しながら、複数のグラフィックやBGM、難易度選択、2人プレイなどを追加したSwitch版。
高難度や不親切さを感じる部分はあるものの、原作の雰囲気と完成度を保ちながら追加要素を盛り込んだ移植作品として評価されている。発売日 2018/2/8ピッキー合同会社 -
レゴ マーベル スーパー・ヒーローズ2 ザ・ゲーム基本情報
タイトルは「レゴ マーベル スーパー・ヒーローズ2 ザ・ゲーム」。
Nintendo Switch向けに2018年2月1日に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
発売元はワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント。
2015年発売の「LEGO マーベル スーパー・ヒーローズ ザ・ゲーム」の続編。
マーベルと協業して制作されたオリジナルストーリーが展開される。
ゲーム内容
敵は時空を操る征服者カーンで、プレイヤーは宇宙規模の戦いに挑む。
拠点となる「クロノポリス」は、異なる時代や世界のマーベル関連ロケーションを集めたオープンワールドとなっている。
ワカンダ、惑星サカール、アスガルド、ノーウェア、古代エジプト、西部開拓時代のアメリカなど多数のエリアが登場する。
グルート、ロケット、スター・ロード、ブラックパンサー、ソー、ハルク、ロキ、ドクター・ストレンジ、スパイダーマンなど多数のヒーローやヴィランが登場する。
ステージでは周囲を壊し、レゴブロックを組み立て、仕掛けを解きながら進んでいく。
メインストーリーは2人までの協力プレイに対応している。
最大4人で遊べるバトルモードを新たに収録している。
システム・攻略要素
アンロックしたキャラクターはバトルモードでも使用できる。
キャラクターごとに異なる能力を使い分け、ステージ内のギミックを攻略する。
キャラクターカスタマイザーでは外見だけでなく武器や能力まで設定できる。
作成したオリジナルキャラクターは本編とバトルモードの両方で使用できる。
クロノポリスは各エリアがシームレスにつながっており、飛行可能なキャラクターで空を移動することもできる。
おすそわけプレイに対応している。
音楽・サウンド・声優
レビューではアイアンマンの声が過去作から変更されている点を残念とする意見がある。
評価
多数のマーベルキャラクターを使え、アンロックしていく収集要素が楽しいと評価されている。
マーベル作品のステージ、ギミック、キャラクターのアクションが細かく再現されている点が好評。
レゴらしい破壊、組み立て、仕掛け攻略を組み合わせたゲーム性は遊びやすいと評価されている。
前作よりUIが洗練され、操作も難しくないという意見がある。
レゴキャラクターの豊かな表情やコミカルな動きも魅力として挙げられている。
一方でサブミッションが進行しない、強制終了する、ロードが終わらないなどの不具合が頻発するという指摘がある。
バトルモードは遊びの幅を広げた一方、モード数が少なく、ジャンプや飛行もできないため物足りないという意見がある。
キャラクター間の能力差が大きく、複数の能力を持つ万能キャラクターに出番が偏りやすいという指摘がある。
総評
多数のマーベルヒーローとヴィランが時代や世界を越えて集結し、広大なクロノポリスを冒険するレゴアクションゲーム。
キャラクターの豊富さや探索、協力プレイ、カスタマイズが魅力だが、不具合や一部モードの作りには不満も挙げられている作品。発売日 2018/2/1ワーナー・ブラザーズ -
マリオ+ラビッツ キングダムバトル基本情報
タイトルは「マリオ+ラビッツ キングダムバトル」。
Nintendo Switch向けに2018年1月18日に発売された戦略シミュレーションゲーム。
マリオシリーズとUbisoftの「ラビッツ」が共演する作品。
TVモードとテーブルモードでは1人から2人、携帯モードでは1人で遊べる。
ゲーム内容
マリオたちとラビッツがチームを組み、ターン制の戦略バトルを進める。
キャラクターごとに能力や役割が異なり、組み合わせを考えてチームを編成する。
バトルだけでなく、育成や探索要素も取り入れられている。
使用できる武器は250種類以上用意されている。
システム・攻略要素
1ターンでは移動、攻撃、特殊スキルなどを組み合わせて行動する。
移動中に敵を攻撃したり、仲間を利用して遠くへジャンプしたりできる。
ブロックを遮蔽物として利用し、敵の射線を避けながら攻撃することが重要となる。
キャラクターごとに攻撃力上昇、回復、追撃など異なる特殊スキルを持つ。
ジャンプ移動やカバーを使った位置取りによって、フィールド全体を活用した戦術が求められる。
キャラクターや武器の組み合わせによって戦い方を変えられる。
評価
ターン制の戦略ゲームながら直感的に操作でき、初心者でも入りやすいという評価がある。
戦闘のテンポが良く、だれる場面が少ない点が好評。
キャラクターごとの役割や武器の組み合わせによって戦略の幅が広いと評価されている。
見た目以上に本格的な戦略性があり、カバーやジャンプ移動を活用する戦闘が面白いという意見がある。
マリオとラビッツという異色の組み合わせがうまく融合し、独特のユーモアがあると評価されている。
グラフィックやアニメーションも丁寧で、ラビッツの動きや表情が作品の雰囲気を盛り上げている。
一方でステージによって難易度の差が大きいという指摘がある。
ストーリーは薄めで、物語を重視する人には物足りないという意見がある。
総評
マリオとラビッツを組み合わせ、移動、攻撃、特殊スキルを駆使するターン制バトルを楽しめるSwitch向け戦略シミュレーション。
操作は分かりやすい一方で位置取りやチーム編成にはしっかり考える要素があり、戦略ゲーム初心者から経験者まで楽しめる作品。発売日 2018/1/18任天堂 -
すみっコぐらし すみっコパークへようこそ基本情報
タイトルは「すみっコぐらし すみっコパークへようこそ」。
Nintendo Switch向けに2017年12月7日に発売されたすごろく&ミニゲーム。
発売元は日本コロムビア。
「すみっコぐらし」を題材に、家族や友達と一緒に遊べる内容となっている。
ゲーム内容
世界観の異なる4つのエリアをすごろく形式で進みながら「すみっコイン」を集める。
サイコロを振って出た目の数だけマスを進み、各エリアのゴールを目指す。
ゴール時点で最も多くのすみっコインを集めたプレイヤーが優勝となる。
すごろくのマスにはアトラクションを題材にしたミニゲームが配置されている。
ミニゲームは「おばけやしき」や「ティーカップ」など全27種類を収録している。
集めたコインを使ってインテリアや着せかえコスチュームを入手できる。
入手した家具で、すみっコたちの部屋をコーディネートできる。
部屋ではすみっコたちが暮らす様子を眺めることができる。
システム・攻略要素
ミニゲームの順位や結果に応じてすみっコインを獲得できる。
勝敗は基本的に集めたすみっコインの数で決まる。
レビューでは「たくさん遊んだで賞」などの発表によって逆転する場合もあるとされている。
すごろくでは全員が一緒に進むため、特定のプレイヤーだけが大きく遅れることはないというレビューがある。
1人でもCPUを相手に遊べる。
ゲーム内には自分に合ったすみっコを見つける「すみっコ診断」もあるというレビューがある。
TVモードとテーブルモードに対応している。
音楽・サウンド・声優
音楽がかわいらしく、作品の雰囲気に合っているというレビューがある。
一方でキャラクターボイスがなく、音楽だけなのを寂しく感じるという意見もある。
評価
すみっコたちのかわいらしさや、ほのぼのとした雰囲気が高く評価されている。
ミニゲームは簡単で分かりやすく、子供やゲームに不慣れな人でも遊びやすいという意見がある。
子供から大人まで一緒に楽しめ、家族や友達とのパーティゲームとして好評。
一方で進行がかなりゆっくりしており、もっとテンポ良く遊びたいという意見もある。
文字や盤面が小さく、見づらいと感じるという指摘がある。
総評
4つのエリアを巡るすごろくと27種類のミニゲーム、収集や部屋作りを組み合わせたSwitch向けパーティゲーム。
簡単な操作とすみっコぐらしらしい穏やかな雰囲気が特徴で、特に子供や家族でゆっくり遊ぶのに向いた作品。発売日 2017/12/7日本コロムビア -
いっしょにチョキッと スニッパーズ プラス基本情報
タイトルは「いっしょにチョキッと スニッパーズ プラス」。
Nintendo Switch向けに2017年11月10日に発売されたパズルゲーム。
発売元は任天堂。
Nintendo Switch本体と同時期に配信された「いっしょにチョキッと スニッパーズ」に新しいお題や機能を追加した内容。
100種類以上のお題を収録している。
ゲーム内容
キャラクター同士で体を切り合って形を変え、お題の達成条件を満たしていく。
クリアには形の作り方を考える「ひらめき」と、協力相手との「おしゃべり」が重要となる。
2人で相談しながら役割を分担し、ステージの仕掛けを解いていく遊び方が中心となる。
1人でも遊べるコースが用意されている。
複数人でもプレイでき、協力しながらお題に挑戦できる。
システム・攻略要素
相手の体を切って形を変えることが基本操作となる。
足場になる、特定部分だけを切るなど、ステージごとに必要な形や役割を考える必要がある。
遊ぶたびにキャラクターの形が変わる新機能があり、一度クリアしたパズルでも違った状況で遊べる。
ステージによっては偶然の動きからクリアにつながることもあり、試行錯誤しながら解法を見つけていく。
協力プレイでは一方が指示役になったり、それぞれが別の役割を担当したりする遊び方もできる。
評価
会話しながら協力してパズルを解くこと自体が楽しいと評価されている。
子供から大人まで一緒に楽しめるという意見が多く、家族や夫婦での協力プレイにも向いているとされている。
クリア方法を考えて成功した際の達成感があると評価されている。
意思疎通の難しさもゲーム性の一部となっており、相談しながら遊ぶ面白さがあるという意見がある。
一方で年齢が低い子供には難しく、協力がうまくいかないとケンカにつながる場合があるという意見もある。
1人用のコースが少ない点を残念とするレビューがある。
全ステージを遊び終えると同じメンバーでは飽きる可能性があるものの、ステージ数自体は多く長く遊べたという意見がある。
総評
体を切って形を変える独特の仕組みと、会話しながら協力して解くことを組み合わせたSwitch向けパズルゲーム。
1人でも遊べるが、特に複数人で相談や役割分担をしながら遊ぶことで魅力が発揮される作品。発売日 2017/11/10任天堂 -
ブレイブダンジョン+魔神少女COMBAT基本情報
タイトルは「ブレイブダンジョン+魔神少女COMBAT」。
Nintendo Switch向けに展開された、「ブレイブダンジョン」と「魔神少女COMBAT」を収録する作品。
「ブレイブダンジョン」は「魔神少女」シリーズの外伝RPGで、3DS版をベースに追加要素を加えた内容となっている。
Switch版では仲間キャラクターとしてクリンスィーとネヴィルが追加されている。
ゲーム内容
「ブレイブダンジョン」ではトレジャーファイターのアルを中心に、ベルファ島の高難度ダンジョン「ゴッズヒル」攻略を目指す。
メインのゴッズヒル以外にも4つのダンジョンがあり、攻略する順番は自由。
ダンジョン探索、戦闘、成長を短いサイクルで繰り返す構成となっている。
仲間は最初から使用可能で、街で自由にパーティを入れ替えられる。
アル、パペルネ、ルディ、ストイ、マリに加え、Switch版ではクリンスィーとネヴィルが参戦する。
条件を満たすことで隠しキャラクターも使用でき、合計8人からパーティを編成できる。
クリア後には隠しダンジョン、高難度プレイ、実績解除などのやり込み要素が用意されている。
システム・攻略要素
戦闘ではMPの代わりに、自動回復する「キャパシティ」を消費して技を使用する。
強力な技ほどキャパシティ消費が大きく、使うタイミングや回復手段を考える必要がある。
技はクラスチェンジによって増えていき、分岐はあるものの最終的にはすべて習得できる。
レベル上昇に伴って装備可能なアイテム数も増加する。
消費キャパシティを減らす装備や通常攻撃を連続攻撃に変える装備など、強力な組み合わせが存在する。
消耗品は所持上限を購入して増やす方式で、街へ戻ると自動的に補充される。
一度クリアするとショップやミニゲームが解禁され、アルをパーティから外す設定やレベル上限の解除も可能になる。
クリア後には「ポーカー」や「テキヨケランナー」といったミニゲームも遊べる。
ゲーム内のドット素材を配置して写真を撮影する機能も用意されている。
「魔神少女COMBAT」はカード同士の戦闘を眺めながら経験値を得て進める形式で、プレイヤーが直接介入する要素は少ない。
評価
「ブレイブダンジョン」はストーリーよりも成長と戦闘の楽しさに特化した、テンポの良いRPGとして高く評価されている。
レベルが上がりやすく、消耗品の補充など煩雑になりやすい部分を省いた遊びやすさが好評。
自由度の高いパーティ編成やキャパシティを使った戦闘によって、育成と戦闘を繰り返す楽しさがあると評価されている。
ドット絵はかわいらしく、キャラクターが滑らかに動く点も評価されている。
一方でストーリーは薄く、仲間キャラクターの会話もほとんどないとされている。
「魔神少女COMBAT」は戦略性や操作による介入が少なく、盛り上がりに欠けるという厳しい評価がある。
総評
Switch版「ブレイブダンジョン+魔神少女COMBAT」は、追加キャラクターを加えたテンポ重視のダンジョンRPGとカードバトル作品をまとめたタイトル。
特に「ブレイブダンジョン」は育成、パーティ編成、周回、隠しダンジョンなどを繰り返し楽しめる作りで、物語より戦闘と成長を重視する人に向いた作品。発売日 2017/9/28INSIDE SYSTEM





