お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日8月25日に発売されたハード
本日8月25日に発売されたソフト
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スーパーロードランナーII前作との関係:『スーパーロードランナー』の続編
基本システム:前作と同じルール&敵AI(番兵の挙動も踏襲)
新要素:音のSE変更(穴掘り音が重厚に)、新しい敵キャラデザイン
全体の構成:1P・2Pモードともに全30面
2Pモードの特徴:ユーザー公募による自作ステージを収録
敵キャラ:獣型、目玉、ナメクジ、偽コマンダーなど多様
ゲーム性:敵のAIを利用した高度なステージ設計
攻略法例:1ブロック梯子上で引きつけて頭に乗る、長い谷を番兵利用で渡る等
難易度:前作以上に高難度、初心者お断りレベル
難易度曲線:2Pモードでは序盤から難易度跳ね上がり、波が激しい
運要素:クリアに運が絡む面が複数存在(特に2P後半)
2P終盤の印象:製作者も「実機クリアは絶望的」と表現
最大の問題点1:2Pモードにクリア不能面が2面存在(21面・30面)
最大の問題点2:最終面がクリア不能なため、正規手段でEDが見られない
エンディング内容:製作者名が流れて「THE END」だけという素っ気なさ
裏技:前作同様に面セレクト機能あり(問題面のスキップ可能)
メーカー対応:ソフト郵送で該当面を飛ばした状態で返却された例も
1Pモード評価:全30面構成、高難度ながらバランスは前作より改善傾向
2Pモード評価:構成のバラつきや調整不足により極端な難度となっている
ステージデザイン:アーケード版や他機種とは異なる独自性あり
プレイ時間の目安:クリアには合計50時間以上かかるケースも
レビュー傾向:挑戦的だが完成度不足。良ステージと粗ステージが混在
総評:野心的企画と引き換えに、調整・品質管理が不十分な未完成品
対象プレイヤー:シリーズをやり尽くした上級者専用ソフト発売年 1987年 / アイレム(Irem) -
F1ドリーム『F-1ドリーム』は1988年にカプコンが稼働したアーケード用レースゲーム。
北米ではRomstarが稼働。
トップビューの全方向スクロール画面で、フォーミュラカーレースをモチーフ。
1989年にPCエンジンに移植。
1レバー・2ボタンのシンプルな操作が特徴。
競技に関わるドライバーは7名、4つのコースが存在。
モンテカルロ市街地や鈴鹿サーキットを模したステージあり。
ゲームには予選、スポンサー、ピットインの概念が含まれる。
NA車とターボ車が選択可能。
ターボ車はHIギアでLOギアボタンを押すとターボが発動。
コーナリングフォースの概念があった。
スピンアウトや障害物に接触するとタイムロスが発生。
スタートはスタンディングスタート、グリッド順は予選成績に基づく。
3位以上に入るとマシンパワーがアップする。
難易度調整が可能で、特定のポイントでF1へのステップアップができる。
天候や操作スタイルがタイヤの消耗に影響する。
PCエンジン版には公道レースからのスタートやメカニック雇用等の要素が追加。
PCエンジン版の評価は様々なゲーム誌で獲得点数が異なる。
総じてレースゲームとしての難易度調整が特徴的。発売年 1989年 / NEC -
ロック・オンジャンル:横スクロールシューティング
ゲーム内容
ステージ数は全4つ。
目的は「フィサの財宝」を見つけ出すこと。
横スクロールを基本に、一部上下にもスクロール。
謎解き要素があり、解かないとループして先に進めないステージもある。
ステージを進めるとエンディングに到達。
迷路のような構造のステージが存在。
特徴・演出
自機に「傾きモーション」があり動きが特徴的。
BGMはノリが良いと一部評価あり。
しかしアイテムが出過ぎる設計。
効果がわかりにくい不要アイテムも多い。
シューティングとして爽快感が薄いと評される。
評価・問題点
グラフィックは地味で評価が低い。
ステージ数が少なくボリューム不足。
ステージごとに長さのムラが大きい。
敵のスピードが早く、自機がぶつかりやすい。
当たり判定やバイタリティ消耗がストレス要因。
難易度が理不尽と指摘されることも多い。
「ナムコのオーダインのパクリ的」と評された。
敵機デザインが「昭和初期の白黒アニメ風」でダサいとの意見も。
パッケージ・演出面
パッケージイラストは大友克洋風と一部で評される。
ただし、ゲーム冒頭のデモキャラは絵と別人で違和感大。
会話シーンは軽くチープな印象を与える。
比較・総評
PCエンジンの他の厳しいSTG『ディープブルー・海底神話』と比較されることがある。
難易度や理不尽さで評価は低く、「ストレスが溜まるゲーム」と総じて酷評されがち。
まとめると、『ロック・オン』は謎解き要素を取り入れた異色の横スクロールSTGだが、理不尽な難易度や過剰なアイテム配置、グラフィックの弱さから、PCエンジンの中でも低評価に分類される作品です。発売年 1989年 / ビッグクラブ -
ROBOCOP映画準拠: 映画『ロボコップ』を原作としているが、大幅なアレンジが施されている。
ストーリー: オムニ社社長の逮捕を目指してロボコップが戦う内容。
特徴: ジャンプができず、重厚感を表現した操作性が特徴。
操作方法:
Bボタン: パンチ
Aボタン: 銃(特定エリアのみ使用可)
セレクトボタン: ガード
良い点: カッコいいデモシーンが評価されている。
悪い点:
銃の使用可能エリアが不明確
貧弱なロボコップ(犬や人間の攻撃でダメージを受ける)
効果音が乏しい
階段が下りにくい
映画のストーリーがほぼカットされている
難易度: 高めで、死んで覚えるスタイル。コンティニューは3回まで。
体力回復システム: ステージクリア時にタイマーゲージの残量に応じて体力が回復する厳しい仕様。
武器: 銃(無制限)や、拾えるマシンガン・コブラ砲を使用可能。
敵の特徴: 野良犬や暴漢が強く、銃弾や爆発と同等のダメージを与える。
ボーナスステージ: 3Dシューティング形式で的を撃つ内容だが、緊張感が途切れるとの批判あり。
映画との違い:
映画の象徴的な場面やロボ化の過程がカットされている
「ジョーンズ」を撃つ流れが異なる(ゲーム版では「しめた!」のセリフが追加)
ラストステージの課題: 真新しい敵が出ず、タイムアップが最大の敵。
ベルトコンベア: 移動が困難で多くのプレイヤーを苛立たせる要素。
ED-209: 映画の敵キャラが登場するが、色違いバージョンが再利用されるのみ。
効果音の不満: 映画でおなじみの音が再現されていない。
アイテム使用: ポーズ中に選択して使用可能。
映画の要素不足: 映画の人間ドラマやバイオレンス描写がカットされている。
映画ファンの感想: 映画版を観てグロ描写に驚く人が多かった。
ゲームプレイ時間: 約3時間でクリア可能。
海外人気: 悪魔城ドラキュラ風のシステムで海外ユーザーに人気。
映画との関係: デザインは『宇宙刑事ギャバン』から影響を受けている。
結論: 難易度が高いが「悪魔城ドラキュラ」のような骨太なアクションを楽しめる作品。
おすすめ理由: 映画ファンやレトロゲーム好きにぜひ一度体験してほしいゲーム。発売年 1989年 / データイースト -
レーサーミニ四駆 ジャパンカップ『レーサーミニ四駆 ジャパンカップ』はファミリーコンピュータ向けのボードゲーム。
ゲームのテーマは当時人気だったミニ四駆。
プレイヤーはミニ四駆のパーツを集めてチューニングし、大会でレースを行う。
ポイントを獲得して「ジャパンカップ」に出場し、優勝が目標。
マップは外周「いなか」、内周「シティー」に分かれている。
いなかでお金やアイテムを手に入れ、シティーでパーツを購入。
ルーレットによる移動で、最大6マスまで進める。
キャラクターごとに難易度や特性が異なる。
レースパートではプレイヤーの干渉が少なく、マシンの組み合わせが勝敗を決定。
各レースコースは過去のタミヤの公式レースを基にしている。
バイオリズムが重要で、ボードパートやレースパートの成績に影響を与える。
イベントにはコミカルなものが多く、宇宙人や神様が登場することもある。
ゲーム内でのアイテムやパーツは現実に販売されていたものと同名・同形である。
読者評価で『ファミリーコンピュータMagazine』は20.70点(満30点)。
売り上げは小学生を中心に好評を得た。
プレイヤーキャラにはフランコ、ミナコ、ハカセ、カマコがいる。
各キャラクターの能力やプレイスタイルに違いがある。
イベントで得られるバイオリズムの上下は戦略に影響。
直線コースや障害物を含むレースが存在。
プレイヤーキャラの母親やおばあちゃんなどがイベントに関与する。発売年 1989年 / コナミ -
Captain ED(キャプテン・エド)評判:クソゲー・バカゲーとして名高い
ストーリー・世界観
主人公「キャプテンED」が恋人を救うため宇宙を旅する
七福神の力を借りる必要があるが、彼らも各宇宙に幽閉されている
舞台はなぜか東海道風の「オダワラ」「ハマナコ」など7宇宙
ゲームシステム
/ エネルギー制(残機なし) / のSTG形式
主武装:ショット+ハンマー(近接)
パネル上を進むが、色で効果が変化(例:赤は通行不可+ダメージ)
青パネルを叩くとアイテムやワープポイントが出現
敵を倒すとお金がもらえ、回復や買い物に使える
コンビニとガススタンドが存在、アイテム購入・エネルギー補給が可能
食べ物アイテム(おにぎり・なっとうなど)がなぜか武器になる
ミニゲーム・演出
ワープで「おつげワールド」「トラップワールド」などに飛ばされる
おつげワールドは攻略ヒントあり(が、意味不明な内容も)
トラップワールドは苦痛な音ゲー・ピクニック・ハイ&ロー
ミニゲームが唐突&テンポ悪く、面白さよりストレスが勝る
コンビニで「こっとうひん」を買わないとボス戦に入れない
七福神・演出関連
七福神の中に本作プロデューサーの「生福」(生方&福田)本人が混じる
生福を乗せると「合体神 生福」になり、突然ライブ演出が始まる
他にも「合体神 三面大黒」など、意味不明な演出多数
BGM変更アイテムあり(が、しょぼい音源)
問題点
パネル配置が雑で進行不能になる場合あり
各面の見た目以外の違いが少なく、実質1面ゲー
ボス戦以外は簡単すぎ、STGの爽快感ゼロ
ラスボス戦は突然サイドビューのアクションになる上、雑な作り
総評
シューティング・ミニゲーム・世界観・音楽すべてが混沌とした実験作で、完成度は低い
意図的なバカゲーを狙った可能性もあるが、プレイヤー置いてけぼりの展開と寒いギャグで評価は低い
クソゲーマニアや80年代ファミコン奇ゲー収集家向けの一本発売年 1989年 / CBS / ソニー -
機動警察パトレイバー 狙われた街1990発売日: 1990年8月25日
メーカー: ユタカ
価格: 3,500円(税抜)
ジャンル: RPG要素を含むアドベンチャーゲーム
プレイ人数: 1人
特徴: アニメ「機動警察パトレイバー」を題材にしたゲーム
ストーリー: 199X年、ゲリラ「海の家」に対抗する警視庁特車二課の活躍
操作方法: 方向キーやボタンで移動、コマンド選択
フィールド移動: イングラムを操作し、敵を倒しつつ進行
戦闘システム: 5ターン分の行動を選択して戦闘を進行
回復方法: 警察署でHPを回復可能
YPシステム: 敵を倒して得られる「やっつけたポイント」を消費して装備を強化
難易度: 敵の攻撃力が高く命中率が低いなど理不尽なバランス
セーブシステム: シナリオクリア後のパスワード方式
ストーリー性: 内容が薄く、ファンにとって不満が残る内容
グラフィック: 努力は見られるが、全体的に平凡
文字表記: 全て平仮名で表示され、読みづらい
ボス戦: 特定の謎解きが必要
ステージ数: 全6シナリオ(独立型で持ち越し要素なし)
隠し要素: 起動時のボタン操作で「アメリカ編」や「BABEL」表示など
サウンドテスト: パスワード入力で音楽を試聴可能
評判: ギャグっぽい演出や誤字が多く、隠れた「ksg(クソゲー)」として認知
戦闘コマンド: 「こうげき」と「ぼうぎょ」、BPを消費する特殊武器あり
シナリオ攻略法: 警察署を拠点に敵を倒しながらYPを稼ぐのが基本戦略
短所: ゲームバランスの悪さ、ストーリーの薄さ、途中セーブ不可
裏ワザ: 「アメリカ編」開始や全パスワード公開など小ネタ多数
クリア条件: シナリオごとにボスを倒し、事件を解決する
関連商品: ゲームソフト単体で販売
全体評価: 理不尽な難易度や不親切な仕様から「ksg」評価が多いが、ファンには一部楽しめる要素もあり。発売年 1990年 / ユタカ -
マイケル・ジャクソンズ・ムーンウォーカー同名アーケードゲームとは内容が異なる。
『マイケル・ジャクソンズ ムーンウォーカー』は、1990年にセガから発売されたアーケードゲーム及びメガドライブ用ソフト。
マイケル・ジャクソンの主演映画『ムーンウォーカー』を基にしたゲームで、彼自身が監修を行った。
ゲームの目的は、暗黒組織から子供たちを救出すること。
音楽やダンスが随所に取り入れられ、BGMにはマイケルの楽曲が使用されている。
アーケード版とメガドライブ版は異なる内容。
ゲームはクオータービューの斜めスクロールアクションで、子供たちを解放しボスを倒す。
3人同時プレイ可能で、各プレイヤーは異なるカラーのマイケルを操作できる。
敵を倒す方法には「衝撃波」と「ダンス・マジック」がある。
勝利条件には、全ての子供を解放し、ボスを倒すことが含まれる。
特定の場所でバブルス君に触れるとロボットに変身。
ロボット形態では長射程のレーザー攻撃を行える。
ステージ1から5までのそれぞれ異なる音楽とテーマが用意されている。
最終面では宇宙船に乗ったボスとの戦いが行われる。
マジックとして「スピンアタック」「ハットアタック」「ダンスアタック」が利用可能。
各種アクションやダンスの発動時には、マイケルの特徴的な動きが表現される。
ゲームの評価はアーケード版・メガドライブ版共に行われ、賞を受賞。
メガドライブ版は「操作感が普通」と評され、得点は26点(満40点)。
ゲームデザインやサウンドには多くのスタッフが関与している。
幅広いゲーム要素が含まれ、マイケルのイメージを反映している。発売年 1990年 / セガ -
実戦バスフィッシング必勝法 in USA発売年 1995年 / サミー -
京楽 三洋 豊丸 大一 マルホン Parlor!パーラー!2 パチンコ5社・実機シミュレーションゲームParlor! パーラー! シリーズ第2作
ゲーム内容
実在パチンコ台を再現した実機シミュレーションゲーム
京楽・三洋・豊丸・大一・マルホンの5社公認
計6機種のパチンコ台を収録
各メーカーの特徴を活かした台構成
家庭でパチンコ店の雰囲気を楽しめる内容
システム・攻略要素
クギが甘めになる「新装開店制」を搭載
出やすい台の情報が得られる「天の声システム」を実装
店や台のウワサを参考にした立ち回りが可能
実際のパチンコ店に近い戦略性を再現
初心者から上級者まで対応したゲームバランス
シリーズ前作より臨場感が強化されている
音楽・サウンド・声優
パチンコ店を意識した効果音を収録
実機に近いサウンド構成
BGMは控えめで遊技を邪魔しない
ボイスや声優要素はない
評価
実機再現度の高さが評価されている
新要素によるパーラー感の強化が好評
シリーズとしての完成度が向上
パチンコファン向けの内容
総評
Parlor! パーラー! シリーズの正統進化作
臨場感と戦略性を両立したSFCパチンコゲーム
実在メーカー5社参加による安心感
レトロパチンコシミュレーションとして評価の高い一本発売年 1995年 / 日本テレネット -
ころんらんどタイトルと発売日: 『ころんらんど』は1995年8月25日にユーメディアからスーパーファミコン用に発売。
ジャンル: アクションゲームで、独特のシステムが特徴。
登場キャラクター: プレイヤーキャラクターは「ひょう」と「きゆ」の2人から選択可能。ひょうは連射に優れ、きゆは射程が長い。
ストーリー: 奪われた雪の像を取り戻すため、「ひょう」と「きゆ」が冒険する。
基本システム: 敵を「シビレショット」で攻撃し、雪玉「ころん」に変えてさらに敵にぶつけて攻撃。
「ころん」の特徴: 雪玉は転がして大きくすることで威力が上がるが、作るのに時間がかかる。
ゲームモード: メインの「くえすともーど」と、最大4人で遊べる「ぱずるもーど」を搭載。
ラスボス戦: ラスボス「ヒュプノカリプス」は、ころんを転がしてバリアを解除し本体を攻撃する流れ。
パスワード制: 5ステージごとにパスワードが更新され、途中から再開可能。
難易度: 序盤から中盤は簡単だが、終盤は難易度が高くなる。
ゲームテンポ: 転がす操作や攻撃が一部遅いため、テンポの悪さが指摘される。
効果音: 効果音が一部不快との意見あり。
プレイの独自性: 雪玉を転がす作業やタイミングを考える駆け引きが特徴。
キャラクター性: ひょう(男の子)は穏やか、きゆ(女の子)は気性が荒い設定。
可愛い要素: 猫やファンシーな世界観があり、女性や子供にも親しみやすい。
グラフィック: 色彩豊かな背景とファンシーなキャラクターデザイン。
対戦要素: ぱずるもーどでは、4人まで同時プレイ可能でパーティゲーム的な楽しみがある。
ラスボス戦難易度: 攻撃と防御の駆け引きが必要で、左右の触手に注意しながら戦う。
全体評価: 難易度やテンポに一部難ありだが、独特なシステムとファンシーな雰囲気が魅力。
総評: 子供向けと思わせつつ、やりごたえのある後半の難易度や工夫されたシステムで、幅広いプレイヤーに楽しめる一作。発売年 1995年 / ユーメディア -
ザ・心理ゲーム3発売年 1995年 / ヴィジット -
ヒューマングランプリ4 F1ドリームバトルジャンル: F1レースゲーム
価格: 11,400円
シリーズ: 『ヒューマングランプリ』の第4弾
視点: マシン後方からの3D視点
ゲームの目的: 全17戦を戦いワールドチャンピオンを目指す
収録データ: 92~95年のF1データを収録
登場ドライバー: マンセル、プロスト、ベルガー、ハッキネンなど実名で登場
最大の特徴: 4種類のゲームモードが搭載
モード一覧:
95 WORLD GRAND PRIX: 95年シーズンのF1を再現
DREAM WORLD GRAND PRIX: 4年間のマシンを自由に組み合わせてレース
BATTLE: 最大3人対戦可能
TIME ATTACK: タイムを競うモード
リアルなレース要素:
燃料が少なくなると加速・最高速度が向上
タイヤの摩耗でグリップ低下
エンジン音の再現度が高い
操作性の特徴:
ステアリングを極めると面白さが増す
マシンの挙動がリアルで玄人向け
BGMの問題: レース中にBGMが流れず、迫力が欠けるとの評価
ゲームの難易度: トップチームでも予選・決勝でビリになりやすいバランス
セッティング要素: マシンの細かい調整が可能
隠しドライバー: 特定の入力でA.セナなどの有名ドライバーが使用可能
エディットモード: ドライバーのカスタマイズが可能
評価: Amazon 2.7/5(5件の評価)
高評価ポイント:
実名ドライバー・チームの登場
F1のリアルな要素が再現されている
シリーズ初のドリームグランプリモード搭載
低評価ポイント:
BGMが流れないため、臨場感に欠ける
操作性が悪く、カーブが曲がりにくい
ゲームのバランス調整に問題あり
攻略情報:
コンフィグモードの裏技で難易度調整が可能
燃料とタイヤの管理が勝利の鍵
対象プレイヤー: 本格的なF1シミュレーションを求める人向け
総評:
リアル志向のF1レースゲームだが、操作性やバランスの悪さが評価を分ける
シリーズの中では難易度が高く、マニア向けの作品
F1好きには興味深いが、初心者には厳しい発売年 1995年 / ヒューマン -
魔獣王『魔獣王』は1995年にKSSから発売されたスーパーファミコン用アクションゲーム。
制作に関与したのは古橋秀幸と杉本尚志。
2D横スクロールアクションゲームで難易度は非常に高い。
エンディングは2種類存在する。
半透明処理や画像の回転、拡大圧縮などの演出が特徴的。
中古市場ではプレミアム価格で取引されている。
2018年にSoftgarageのライセンスの元、カセット形式で再発売された。
主人公アベルは妻マリアと娘イリアを救うために戦う。
マリアは妖精の姿となり、アベルをサポートする。
ゲームは多様な敵やボス、多層的なステージ構成を特徴とする。
アベルの攻撃手段には無限弾の銃、チャージ攻撃、2段ジャンプ、しゃがみ撃ちなどがある。
ライフ制と残機制があり、コンティニューは無制限。
ステージ間には隠しアイテムが存在し、それぞれ特有のボスが配置されている。
ゲームの難易度にはNORMALとHARDがある。
大部分の敵キャラクターのデザインが『悪魔城ドラキュラ』に類似していると評価されている。
ゲームのプレイは、『ゲームセンターCX』などのメディアでも紹介された。
ゲームの評価は全体的に高く、手堅い佳作とされている。
破壊不可のギミックやトラップが存在し、プレイヤーに挑戦を提供する。発売年 1995年 / KSS -
松方弘樹のスーパートローリング監修:俳優・松方弘樹
ゲーム内容
世界6ヶ所の海を舞台にした本格釣りゲーム。
目的はカジキマグロ(マーリン)を釣り上げること。
ストーリーモードでは大会に出場し優勝を目指す。
真END条件は全予選優勝+決勝で「フレンチキッス」を選ぶこと。
カツオを先に釣って餌にしないとマーリンが釣れない。
フッキングはカジキが飛び跳ねて着水する瞬間にBボタン入力。
釣りファイトでは赤ゲージ(自分)と緑ゲージ(魚)のバランス管理が重要。
テンションが高すぎると糸が切れる。
Aボタンでドラグを緩め、Bボタンでリールを巻く。
魚が暴れるときは↓で竿を立てて対応。
最後は連打ゲージ演出で釣り上げる。
モード
ストーリーモード:大会形式で優勝を目指す。
フリーモード:好きな海域を選んで自由に釣り。
フィッシングモード:磯・砂浜・波止場などで小物釣り。
アルバムモード:釣った魚を図鑑に記録。
特徴・演出
船の種類によって結果が変化。ステージごとに適した船が必要。
カモメが飛んでいるポイントはマーリンがいる可能性が高い。
魚のサイズによってBGMが変化し、大物戦は緊張感が増す。
図鑑には最大級の大物(1000ポンド級マーリン)も記録可能。
評価・レビュー
グラフィックは当時として高品質で迫力あり。
操作にコツが必要で難易度はやや高め。
松方弘樹本人が演出に登場し、豪快な雰囲気を演出。
B級ながらやり込み要素が深く「隠れた名作」との声もある。
まとめると、『松方弘樹のスーパートローリング』は 本格的なトローリング釣りを再現したSFC釣りアクションゲームで、松方弘樹の個性が活きた異色作 です。大会形式のストーリーや隠しエンディング、図鑑要素などやり込み要素も充実。発売年 1995年 / トンキンハウス -
AI将棋発売年 1995年 / サムシンググッド -
球転界主な舞台は「天空界」「地上界」「魔界」の3層構造
プレイ中は3層をシームレスに移動できる
ストーリーは魔王復活を阻止する勇者たちの冒険
メインの台は1つのみ、ボリュームはやや少なめ
コミカルな世界観で、キャラや演出が「ぷよぷよ」系に近い
主な目的はハイスコア達成と四天王撃破によるエンディング
四天王:サキュバス、ウサ子、サタン、ハーピー
四天王撃破で「時の神殿」→魔王ボールビン戦へ進行
四天王戦はボーナスステージ形式でボールロストなし
ラスボス撃破後もスコア継続プレイ可能
ボールを3つ失うとゲームオーバー
台揺らしはティルトあり(ボール即ロスト)
操作は左右フリッパー、ボール発射、台揺らし等
キャラ選択でボール性能とBGMが変化
「ソードシールド」:攻撃力3倍(青ボール)
「結城となえ」:スコア3倍(赤ボール)
「ミドらん」:攻撃&スコア各1.5倍(緑ボール)
条件達成で特性自動発動、ボールが変色
ギミック数は約100(広告より)
セーブ機能・パスワード対応で継続プレイ可能
パスワード入力で四天王撃破状態などを再現可
応募専用のスコアパスワードあり(応募終了)
サウンドはCD音源で高評価(九十九百太郎氏が参加)
BGMはキャラごとに変化、上質だがテクノソフトらしさは控えめ
ボイス頻発でややうるさく感じる人もいる(ボイスオフ不可)
ローディング時間が長く、集中を切らしやすい点が難発売年 1995年 / テクノソフト -
ファイプロ外伝 ブレイジングトルネード登場キャラは8人、それぞれ個性的なプロレスラー
技の数は150以上で、迫力ある演出が特徴
グラフィックが強化され、キャラが大きく表示される
試合展開はスピーディで爽快感あり
操作方法は伝統的なファイプロ方式(タイミング入力)
組み合い後に方向キー+ボタンで技を出す形式
Cボタンでダッシュ、リング外への攻撃なども可能
リング外で観客席に向けてAボタンを押すと凶器(椅子など)入手可
特定状況で画面が拡大されるカットイン演出あり
キャラ入場シーンが丁寧に描かれており、演出が豪華
試合中の体力ゲージやエフェクト演出も特徴的
対戦格闘のような感覚も強く、プロレスらしさとの中間的な印象
通常のファイプロと比べてエディット機能などは未搭載
操作にクセがあり、タイミングを掴まないと技が出しづらい
一部のユーザーからは「マッスルボマーに似ている」との声あり
ゲーム画面はやや狭く、演出重視の構成
ロード時間は長めだが、入場演出で緩和されている
一部ユーザーからはファイプロらしさに欠けるとの指摘も
Amazonレビューでは星3.3(9件中)と賛否あり
好評価:演出の豪華さ、技のバリエーション、スピード感
低評価:操作性の難しさ、ファイプロらしくないと感じる人も
プロレスと格闘ゲームの中間的な立ち位置の作品
シリーズの他作品とはやや異なる外伝的な試みのタイトル発売年 1995年 / ヒューマン -
ツァイトガイストジャンル: 3Dシューティングゲーム
発売元: タイトー
対応機種: プレイステーション (PS1)
発売日: 1995年8月25日
価格: 6,800円(税別)
視点切り替え: コックピットビューと通常ビューが選択可能
特徴: ロックオンレーザーシステムを搭載
ゲーム性: 敵を倒して進むステージ構成、単調さが目立つ
ステージ数: 数種類(巨大戦艦や要塞など)
爽快感: 一部で評価されるが、他のタイトー作品に劣る
システム: パワーアップやアイテムはなし
難易度: 難しすぎず、手軽に楽しめる
セーブ機能: なし(ぶっ通しプレイが必要)
操作: ショット、ロックオンレーザー、ローリング回避が可能
BGM: 単調で盛り上がりに欠ける(外注の可能性あり)
比較作品: レイフォースやレイストームと似るが爽快感で劣る
発売時期: PS参入初期のタイトル
グラフィック: 粗い3DポリゴンとCGムービー
ストーリー: 地球全人類から選ばれた若者が武闘派宗教団体と戦う内容
レビュー評価: 物足りなさを指摘する声が多い
ロックオンシステム: 最大6機を同時ロック可能
スピード感: 期待外れで評価が低い
隠しコマンド: ステージセレクトや横スクロール視点設定あり
全体的な感想: 駄作との評価が多いが、100円なら価値があるとする意見も
期待外れの理由: 名作「ナイトストライカー」「レイフォース」ほどの完成度がない
総評: タイトーのブランドに期待したが、内容的には残念な仕上がり発売年 1995年 / タイトー -
ZERO DIVIDEゼロ・ディバイドは1995年にZoomによって開発された3D格闘ゲーム。
PlayStation用にリリースされ、北米ではローンチタイトルとなった。
Windows PC版は「テクノ・ウォリアー」としてリリースされた。
ロボットテーマで、バーチャファイターに似たゲームメカニクスを持つ。
3つのボタン(キック、パンチ、ブロック)で操作。
攻撃エリアは壁のない戦場、リングアウトが発生する可能性あり。
11キャラクターが登場し、各キャラクターに特有のデザインとシンボルがある。
敵としてのトーナメントホストXTALが皮肉なアナウンサー役。
2010年にPlayStation Networkで再リリースされ、日本で再評価された。
ゲームの音楽は主に岡和昭人の作品で、ジャンルの融合が特徴。
日本での販売は228,950ユニット、アメリカでは27,049ユニット。
グラフィックとサウンドトラックが好評で、ゲームプレイの多様性も評価された。
特殊技の発動が難しいとの批判や、一部キャラクターが強すぎると指摘された。
続編「ゼロ・ディバイド2」は1997年にリリースされたが、初作ほどの注目を浴びなかった。
ゼロ・ディバイドはPolygon-based fighting gameの先駆けの一つとされる。発売年 1995年 / ズーム -
ゴーゴー アックマン原作:鳥山明の漫画『GO! GO! ACKMAN』
ジャンル:アクション(ドットイート型)
対応機種:ゲームボーイ(SGBカラー・フレーム対応)
ゲーム目的:フィールド内の「魂」を集めてゴールを目指す
敵:主に天使たち/接触で集めた魂が消失
難易度選択:LV1〜LV4まで設定可能(LV1は超簡単)
魂の役割:蓄積によってアクション(技)が開放されていく
基本システム:敵を避ける or 攻撃しながら魂を回収
攻撃性能:射程が短く、連続被弾しやすいのが難点
魂を奪われる条件:敵接触時にLV1では半減、LV2以降は全消失
ステージ中の魂:敵接触でその面で集めた魂は失う仕様
ゲームテンポ:素早く回収し続けないと敵の難易度が上昇
難易度LV4:天使が即暴走モード、タイム制限もシビア
回収アクション解禁:ダッシュ、スライディング、投げなど増加
操作技の例:十字キー2連打+A/Bなどで各アクション実行
アイテム種類:魂(+50)/時計(時間停止)/部下の顔(全魂自動回収)/アックマンの顔(無敵)
アイテムの挙動:出現&消滅がランダムで不規則
ステージ設計:町やフィールドを移動して魂を収集
コンティニュー:無制限。ただしパスワード無し
戦略:LV1から開始して魂を稼ぎ、LV4攻略が推奨される
EDの種類:難易度ごとに異なる(LV1にはEDなし)
LV3・4の違い:エンディングのギャル演出が変化
最終ED後:スタッフロールはなく、スコアランキング表示のみ
ゲーム性:敵避け+収集型のアクションに近い
ファミ通レビュー:21点(6・5・5・5)
評価傾向:成長システムは好評、攻撃判定・被弾判定は不評
難易度バランス:初心者向けからマゾゲーまで幅広く設定
総評:癖は強いが、独特の収集アクションが魅力の一本発売年 1995年 / バンプレスト -
ドラゴンボールZ 悟空激闘伝タイトル: 『ドラゴンボールZ 悟空激闘伝』、1995年8月25日発売のゲームボーイ用RPG
前作: 『ドラゴンボールZ 悟空飛翔伝』の続編
モチーフ: テレビアニメ『ドラゴンボールZ』のストーリー
開発会社: ベック
スタッフ: 磯貝健夫(プロデューサー)、飯田和憲(ディレクター)、西澤洋(音楽)
戦闘システム: 前作から変更、キャラクター増加
フィールド操作: 悟飯、クリリン、ベジータから選択可能
舞空術: Aボタンで発動、移動中に目的地設定可能
戦闘: 攻撃コマンドを入力し、Bボタンで防御、経験値獲得
修行: 重力修行、カリキュラムや疲労管理
ミニゲーム: 孫悟飯のドラゴンボール探しやクリリンのカエル捕獲など4種類
キャラクター: 孫悟空(主人公)、悟飯、クリリン、ベジータ、ピッコロなど
敵キャラクター: フリーザの手下たち、ギニュー特戦隊など
ボス戦: フリーザが最終ボス、様々な形態を持つ
評価: ゲーム誌『ファミ通』のクロスレビューで18点(満40点)
目標: ゲーム中の複数の挑戦と成長要素
レベルアップ: 経験値に基づく成長システム
ストーリー進行: 特定のミッションや戦闘による進行
プレイヤーの選択肢: 複数キャラクターの操作と行動選択可能
音楽: ゲームの雰囲気を高める重要な要素発売年 1995年 / バンダイ -
魔法騎士レイアース発売日と価格: 1995年8月25日発売。価格は4800円。
ジャンル: アクションRPG。
開発・販売: セガが販売、原作はCLAMPの漫画・アニメ。
ゲームシステム: 『ゼルダの伝説』風のアクションRPGで、操作性が軽快。
キャラクターの特徴:
光: 接近戦でリーチは短いが連射可能。
海: 長いリーチの接近戦だが攻撃後に隙ができる。
風: 遠距離攻撃が可能だが攻撃力が低め。
難易度: 初心者向けで簡単、原作ファンの女児でも楽しめる設計。
ストーリー: 東京タワーで出会った3人の中学生が異世界「セフィーロ」に召喚され、エメロード姫を救うため冒険する。
原作再現とアレンジ: 原作に忠実だがオリジナルのストーリーやキャラクターも追加。
ダンジョンと謎解き: 難しすぎず、謎解きや探索要素が適度に盛り込まれている。
グラフィック: 鮮やかな背景や2頭身のキャラクターが高評価。
アニメーション: アニメムービーやカットインを多数収録。
フルボイス対応: 声優陣の演技でキャラクターの魅力が増す。
成長システム: 武器と防具がイベントに応じて進化し、能力が向上。
戦闘システム: キャラを切り替えて戦うリアルタイムバトル形式。
探索要素: 各町やダンジョンに散りばめられたアイテム収集が楽しい。
町のインテリア: タンスや家具に調べられる要素があり、キャラごとに異なる反応。
ファン向けアイテム: 「虹のアミュレット」など特典アイテムの収集が可能。
BOSS戦: 各ボス戦はアクション性が高く、戦術が必要。
モコナ: ゲーム内で旅のお供として活躍。
感動のエンディング: 原作同様、切なく衝撃的な結末を描写。
音声の問題: 音質や調整に一部問題あり。
ユーザー評価: キャラゲーとしては異例の高評価、初心者からコアゲーマーまで楽しめる。
プレイ時間: 10〜20時間程度でクリア可能。
ターゲット層: 原作ファンやセガサターンユーザー向け。
オリジナルキャラ: アルティナやカルタスなど新規キャラが印象的。
魔法とスキル: 各キャラの魔法や特技を駆使して進行。
セフィーロの世界観: 村や町のデザインが凝っており冒険の没入感を高める。
ゲームの魅力: アクション、探索、ストーリー、キャラの可愛さが融合した完成度の高い作品。発売年 1995年 / セガ -
ウイニングポスト7『ウイニングポスト7』はコーエーから2004年に発売された競馬シミュレーションゲーム。
Windows版のパワーアップキットと「マキシマム」シリーズがリリースされている。
家庭用ゲーム機ではPS2、PS3、Wii、PSP向けに複数のバージョンが存在。
1984年からの史実期間を舞台に、史実馬との対決を行う独自のゲームプレイ。
プレイヤーはノーマルタイプまたは大牧場タイプの馬主を選択可能。
「マキシマム2008」から新しいタイプの馬主が追加された。
生産システムにおいて、特定の条件で系統昇格が可能。
WP7マルチリンクという新システムでオンライン競争が可能。
オート進行は「マキシマム」及びパワーアップキットで対応。
2010年以降、音声実況が導入された。
現実の競馬施行状況が反映されない部分がある。
史実馬を庭先取引やセリで所有でき、史実通りの種付けが行える。
プレイヤーが所有しなかった史実馬は実際の年に基づいて登場・引退する。
Windows版はオンラインユーザー認証システムを導入している。
サーバの不安定性や頻繁な不具合アップデートが問題視された。
店舗販売やダウンロード販売の形態がある。
ユーザー登録用のシリアルコードが提供されている。
史実馬の状態(予後不良や引退)がゲームに影響する。
馬の能力や過去の実績に基づく様々な取引要件がある。
競馬場やレース番組の変更がゲームに反映されていない事例もある。発売年 2005年 / コーエー -
カウボーイビバップ 追憶の夜曲『カウボーイビバップ 追憶の夜曲』は2005年にバンダイから発売されたPS2用アクションアドベンチャーゲーム。
ゲームはアニメ『カウボーイビバップ』を基にしたオリジナルストーリー。
主なキャラクターはスパイク、ジェット、フェイで、プレイヤーは彼らを操作する。
時間軸はアニメのSession#10からSession#23の間に設定されているが、明記はされていない。
ゲームには格闘や銃撃アクション、新たなモノマシンチェイスが含まれる。
ミニゲームとしてクレー射撃やブラックジャックがある。
稼いだ賞金で設定画や音楽を購入し、鑑賞可能。
オープニングはアニメをCGで忠実に再現し、一部の喫煙シーンはカットされている。
ビバップ号の内部が忠実に再現されている。
新キャラクターとしてビアンカ、ケント、エレン、ロナルド等が登場。
各キャラクターには独自のバックストーリーや趣味が設定されている。
賞金首として様々なキャラクターが登場し、個性的な設定がある。
ゲームは12歳以上対象であり、一部内容が制限されています。
初回限定版にはオリジナルグッズが同梱されている。
ゲームはリアルタイムのアクションを重視している。
特徴的なキャラクターデザインや音楽が魅力とされている。
ファンから高い評価を得ている作品である。発売年 2005年 / バンダイ -
恐竜王者決定戦 恐竜グランプリゲーム内容とシステム
恐竜を仲間にし、育てて戦わせる育成バトルシステム
バトルは3D演出で迫力あり
恐竜のサイズ差が画面に反映されており、リアルさを追求
出会った恐竜は図鑑に自動登録(仲間にしなくても登録可)
一部の恐竜は仲間にできない仕様
技の熟練度システムあり(最大100、50で最上位技習得)
属性やアイテム使用ルールはシンプルで低年齢層向け
DSのタッチペンを活用した操作
ミニゲームも一部存在
特徴・評価
恐竜のグラフィックは高評価(特に鎧竜系)
ストーリーには恐竜の特徴を取り入れたエピソードあり
60種類以上の恐竜が登場、図鑑閲覧や名前覚えが楽しい
ポケモン風のゲーム性とよく比較される
視点固定のマップ移動で迷いやすいという意見あり
会話イベントが長く、小さい子には不向きとの指摘も
やり込み要素(隠し要素)が少ないとの声も
評判・対象ユーザー
恐竜好きの子供にとっては好評
5歳前後の子どもには漢字の多さが不親切というレビューあり
初心者向けだが、メッセージ内容はやや難しい
恐竜への興味を深める教育的要素も評価されている
大人にはやや物足りないが、親子でのプレイには向いている発売年 2005年 / エム・ティー・オー -
機動戦士ガンダムSEED DESTINY GENERATION of C.E.『機動戦士ガンダムSEED DESTINY GENERATION of C.E.』は、2005年8月25日にバンダイから発売されたPS2用ゲーム。
シミュレーションRPGで、C.E.世界のガンダムシリーズを題材にしている。
ゲームシステムは『SDガンダム GGENERATION』に類似、リアル体型の機体が登場。
ストーリーは『機動戦士ガンダムSEED』と『DESTINY』を中心に展開される。
オリジナルのIFストーリーが用意され、分岐や異なるシナリオが楽しめる。
登場キャラクターや機体がアニメと異なる部分がある。
特定の条件を満たすことで異なるルートに進める。
キャラクターは一度全ステージクリア後、再利用可能。
一部機体は登場しないが、デスティニーやストライクフリーダムは含まれている。
戦闘スタイルや技は使いまわしが多い。
アストレイ関連のストーリーは途中までしか収録されていない。
ザフトが勝利するルートが2種類ある。
アニメとは異なり、一部キャラは撃墜されると死亡扱いになる。
ムービーとゲーム本編に違いがある。
初期ステージで使えないキャラクターも登場。
隠し機体や隠しキャラが存在する。
レッドフレームなどは特定条件での強化がある。
続編的要素があるが、後半での登場機体はない。
機体ごとに技のバリエーションが限られている。
ゲーム展開は原作とは大きく異なるシナリオ展開も含まれる。発売年 2005年 / バンダイ -
悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架タイトル: 『悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架』
発売日: 2005年8月25日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ジャンル: アクションRPG
シリーズ初のニンテンドーDS向け作品
前作は『キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲』
基本システム: 2D横スクロール探索型
新要素: DSのタッチスクリーンによる魔封陣
特典: DS本体用ドレスアップシール
評価: ファミ通クロスレビューゴールド殿堂入り(33点)
IGN.comの2005年「Best Adventure Game」受賞
シリーズ名: 日本版「悪魔城ドラキュラ」に戻す
キャラクターデザイン: アニメ風に変更
2画面表示: 上画面にマップ、下画面にプレイ画面
タッチスクリーン: ボス封印や障害物壊しに使用
タクティカルソウルシステムを改良し武器合成機能追加
ワイヤレス通信: ソウル交換や対戦モード搭載
隠しモード: ユリウスモード、ボスラッシュモード、サウンドモード
ストーリー: 悪魔城での戦いを描く
主人公: 来須蒼真、彼の仲間や敵キャラも登場発売年 2005年 / コナミ -
テイルズ オブ レジェンディア『テイルズ オブ レジェンディア』は2005年にナムコから発売されたPlayStation 2用RPG。
シリーズテーマは「絆が伝説を紡ぎだすRPG」。
新規開発チーム・メルフェスにより制作され、従来作と異なる雰囲気を持つ。
ストーリーは「絆」をテーマに、遺跡船を舞台にした主人公セネルとヒロインシャーリィの物語。
メインシナリオは全7章、キャラクタークエストは全6話。
戦闘システムはアクションベースで、初心者でも楽しめるシンプルな設計。
グラフィックは3Dで、キャラクターはデフォルメされて描かれる。
敵との戦闘やイベントの進行が繰り返される形式。
アイテムの合成や闘技場がクリア後に解放される。
特徴的な戦闘方式「X-LMBS」を採用し、パッシングスルーやコーションシグナルが新要素。
料理システムは「ブレッドバスケット」で、特定場所でのみ調理可能。
新たな術技「爪術」を使用するキャラクターが多数登場。
物語は水の民と陸の民の対立を描いている。
主要キャラクターには、セネル、シャーリィ、ウィル、クロエ、ノーマなどがいる。
メインシナリオではセネルがシャーリィを救う過程が描かれる。
絆や共存のテーマを中心に、キャラクタークエストでそれぞれの物語が展開される。
シナリオやキャラクターデザインには多くの著名なスタッフが関与。
音楽は椎名豪が担当し、オーケストラが演奏。
さまざまなメディア(漫画、小説、ドラマCDなど)で展開されている。
売上は初動で242,003本を記録し、シリーズ初心者向けの内容として評価された。発売年 2005年 / ナムコ -
サバイバルキッズ LOST in BLUEゲームの内容・特徴
無人島でのサバイバル生活が舞台
主人公操作で探索・素材集め・道具制作を行う
あおいはNPCとして料理やサポート担当(後に操作も可能)
本編クリア後、あおい視点のモードも開放
タッチペン操作を活かしたゲーム設計
飯、水、睡眠など生活パラメータを維持して生存するのが基本
魚突きや罠、料理などで多様な食料確保が可能
スリープ機能を活用した調理システムあり(例:フタを閉じて待つ)
自由度の高いクラフトと生活要素
良い点(GOOD)
高い自由度で自分なりの攻略ができる
道具・料理の手作り感が強くリアリティあり
序盤の試行錯誤がサバイバル感を強調
タッチ操作の反応は比較的良好
あおいの好感度で口調が変化し、微笑ましさあり
エンディングにはちょっとした驚きもあり
改善点・問題点(BAD)
操作性に難あり(空振り、無駄なモーション多め)
インタラクションの反応範囲が狭くストレスがある
時間の進行が早すぎ、食料・燃料管理に追われがち
あおいのAIが非効率(自動で動かず、放置すると餓死することも)
「料理」など日常行動のテンポが遅く作業感が強い
序盤の難度が高く、初心者には厳しい設計
ショートカットや快適機能が少なく、単調になりやすい
終盤になると新鮮味が薄れ、ルーチン化しがち発売年 2005年 / コナミ -
双恋島 ~恋と水着のサバイバル~発売日: 2005年8月25日
メーカー: メディアワークス
ジャンル: ラブコメ・アドベンチャー
価格: 7,140円(税込)
対象年齢: 15歳以上対象(CERO)
プレイ人数: 1人
メモリーカード使用量: 128KB以上
ゲーム内容: 6組12人の双子と無人島でサバイバルしつつ恋愛を進める
前作依存: 前作『双恋』をプレイ済みか、原作の知識がないと話についていけない
システム: アイテム探索、プレゼントによる好感度上昇、特定条件下でイベント発生
エンディング: バッドエンド(脱出失敗)、ハッピーエンド(脱出成功)、トゥルーエンド(双子と結ばれる)
着せ替えシステム: 衣装コンプリートが難しく、衣装数も少ない
問題点1: 導入が長く、イベントも間延びする
問題点2: イベント発生条件がノーヒントで攻略本必須
問題点3: 難易度が高く、ほとんどノーミスでないとトゥルーエンドに到達できない
問題点4: アイテムの種類が少なく、移動も単調で作業感が強い
問題点5: グラフィックは色気に欠け、水着要素が少ない
問題点6: 着せ替え後の立ち絵が固定でバリエーションが乏しい
評価点1: 声優陣が豪華(堀江由衣、小清水亜美など)
評価点2: 前作で隠しキャラだった桃衣姉妹が最初から攻略可能
評価点3: 一部のプレイヤーには好きなキャラに好きな衣装を着せられる点が評価
OPの手抜き: 前作の曲を流用、CGも使い回し、実写シーンも多い
フィギュア同梱: 2万本限定で一条姉妹のフィギュア付き
攻略本依存: 攻略本がないとクリアが非常に困難
前作と比較: 前作『双恋』は良作だったが、今作は作業ゲーとの評価
ファン向け: 電撃G's magazine読者向けのファンアイテム的作品
プレイヤーの反応: 絵やキャラは良いが、ゲーム性は低く作業感が強い
グラフィック評価: キャラデザインは評価されるが、全体的な色気不足が指摘
隠しシナリオ: 衣装コンプリートで解放されるが、内容は粗末
総評: 攻略本があっても楽しさは薄く、シリーズファン以外には厳しい内容発売年 2005年 / メディアワークス -
パズルボブルDS画面構成: 通常は下画面で操作、上画面にスコアなど表示
対戦時表示: 1P・2Pが上下画面に分かれて表示される
スタイル選択:
クラシックスタイル(従来型)
DSスタイル(アレンジモード、アイテムバブル使用可能)
操作方法: タッチペンまたはボタン操作に対応(タッチペンは不評もあり)
ラウンド数: 約500面と非常に多く、ボリューム大
エンドレスモード: バブルが無限に追加されるモードでスコアアタック向け
エディットモード: 自分でステージを作成可能
アイテムバブル(DSスタイルで登場):
特殊効果を持つバブルを装填・発射可能
スペシャルバブル: フィールド内の同色バブルを全消去
評価:
Amazon評価は5段階中3.7(レビュー数8件)
ゲームレビューサイトでの総合評価は77点前後(100点満点)
レビュー傾向:
音楽・グラフィック・熱中度が高評価
タッチ操作の不便さや価格の高さが指摘された
価格: 発売当時の定価は5,040円(税込)
CEROレーティング: A(全年齢対象)
対応キャラ: バブルン・ボブルンなど『バブルボブル』キャラが登場
攻撃システム: 対戦時には『ぷよぷよ』のように連鎖で相手に妨害可能
クラシックなルール: 同色のバブルを3つ以上揃えると消える
反射要素: バブルは壁に反射するため、戦略性が高い
セーブ機能: DSカートリッジ内にセーブ可能
ボスバトルあり: ストーリーモード終盤にはボス「すーぱーどらんく」が登場
キャラ選択: 一部モードで使用キャラクター選択可
対人戦: ローカル通信による2人対戦対応
DSの特徴活用: 上下2画面・タッチ機能を用いた設計
過去作との違い: アイテム要素とエディットモードの追加が最大の特徴
シリーズ展開の一環: 本作も含めて多機種展開されている長寿シリーズのひとつ発売年 2005年 / タイトー -
White Princess the second ~やっぱり一途にいってもそうじゃなくてもOKなご都合主義学園恋愛アドベンチャー!!~『White Princess』は2003年11月7日にfengから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
略称は「ホワプリ」。
プレイヤーは1人のヒロインに集中するか、全ヒロインとのハーレム展開が可能。
2005年に続編『White Princess the second』がKIDからCEROレーティング12歳以上向けに発売。
PS2版では主人公がヒロイン全員から好意を寄せられるがハーレム展開はない。
個別エンディングや逆にエンディングがないヒロインが存在。
主人公の芝原圭介は剣道経験者で美貌の持ち主。
幼なじみの望月真心は、先天性のアルビノで町内で有名。
幼なじみの新川透子は内気な性格で、成長するにつれてさらに内気になる。
華岡・アレクサンド・柚那はボーイッシュでプロレス好きな性格。
武内花織は真面目な性格のなぎなた部の部長。
藤沢姫菜は圭介のクラスの副担任で少し天然な性格。
華岡恋奈は柚那の妹で温厚な性格。
白瀬鳴海は圭介の男友達で女子のような見た目を持つ。
芝原琴美は圭介の従妹でクールな性格。
桜乃穂乃華は理事長の娘で、お嬢様育ち。
浦辺なつみは田舎風の外見が特徴な委員長。
シナリオや原画、音楽は複数のクリエイターによって手掛けられている。発売年 2005年 / KID -
LUNAR -ジェネシス-ルナシリーズのスピンオフ的作品
ゲームシステム
敵との接触で戦闘が始まるシンボルエンカウント式
戦闘が「経験値モード」と「アイテムモード」に分かれており、同時に得られない
戦闘中に敵をターゲット指定できない
操作がAI任せで戦略性に欠ける
敵が武器やアイテムを破壊・盗む
戦闘難易度が高く、序盤から状態異常や大ダメージ攻撃が頻出
走るとHPが減少(街中でも)
内容と特徴
主人公は運送屋の少年ジアンと少女ルシア
配達クエスト中心で、素材集め・アイテム納品がメインのゲーム性
クエストは場所や人名指定だが、目的地が分かりづらい
ストーリーの展開が突飛で整合性に欠ける
タッチペン対応だが操作性は微妙
キャラクターのセリフが読みにくく、感情移入しづらい
グラフィック・音楽
ドット絵は粗く、3頭身キャラの見栄えに不満の声あり
音楽は一部で「ルナらしい」と好評
評価・総評
ルナシリーズファンからは酷評が多数
システム面でプレイ体験が快適ではなく、ストレスが多い
「時間つぶしにはなるが、感動はない」との声も
携帯機に最適化できておらず、DSの機能を活かしきれていない
シリーズファンにとっては“遺影”のような存在との評価もあり発売年 2005年 / マーベラス -
未来少年コナン『未来少年コナン』はPS2用のアクションゲームとして2005年に発売された。
宮崎駿のアニメ『未来少年コナン』をベースにしたキャラクターゲーム。
ゲームは「残され島編」「インダストリア編」「ギガント編」の3つの章から構成される。
プレイヤーはコナン、ラナ、ジムシー、ダイスを操作し、ロボノイドにも乗ることができる。
アクションシーンではカプコンの対戦格闘風のアイキャッチが挿入される。
一部レビューでは、カメラワークが悪く3D酔いしやすいと評価されている。
ジャンプ操作がシビアで、操作性にストレスを感じることがある。
アニメ好きにはアニメシーンや音楽が懐かしく楽しめるポイントとなっている。
難易度は低めで、アニメファンが暇つぶしに楽しむには適している。
グラフィックやアクションシーンは笑いを誘う場面もあり、バカゲーとして評価されることがある。
評価は両極端で、プレイ時間に関しても意見が分かれている。
一部ユーザーからは「神ゲー」と評価され、長時間プレイしている例もある。
低評価の理由としては、「創造性が欠けている」「内容が薄い」といった意見が多い。
カメラワークの不備や操作の難しさがプレイ中の大きなストレス要因。
ゲームの構造は『リターンオブイシター』のように迷宮攻略型の要素が含まれる。
ユーザーの意見では「暇つぶしには十分だが、他のゲームと比較すると劣る」とされる。
良い点としては、オリジナルアニメのダイジェストが収録されていること。
カメラワークと操作性の難点を除けば、ファンには楽しめる要素もある。
プレイヤーによっては「退屈なゲーム」「開発者の意図がわからない」と厳しい評価をする場合もある。発売年 2005年 / ディースリー・パブリッシャー -
ラムネ ~ガラスびんに映る海~2004年7月30日にねこねこソフトから発売されたアダルトゲーム『ラムネ』。
設定は夏の普通の学園モノ。
2005年にPS2版が発売、同年アニメ化も実施。
主なストーリーは、主人公と妹が海岸沿いの町に引っ越してきたことから始まる。
過去パートで選択肢によりシナリオが分岐し、一部キャラクターの性格が異なる。
主人公は高校2年生の友坂健次。
主要なヒロインには七海、ひかり、鈴夏、多恵、裕美、美空がいる。
それぞれのキャラクターには独自の性格や背景、特技が設定されている。
アニメは全12話で2005年10月から放送。
音楽や原画についての詳細が記載されている。
幼少期の思い出を通じて特別な日々に気づく物語。
繊細な感情描写や会話が欠けていると一部からは批評されている。
いくつかのサウンドトラックやドラマCDが発売されている。
ゲーム内容には選択肢によるCGやバッドエンドの要素がある。
人気キャラクターたちがゲーム内外で様々な作品に登場。
アニメ版には未放映の場面が含まれている。
2004年8月に初回版の回収が行われた事件が存在。
PS2版ではメインヒロインが佐倉に昇格。
物語の舞台は主人公の生活空間と密接に関係している。
ゲームには多様なキャラクターとの関係が描かれている。
コミック化や漫画化もされている。発売年 2005年 / インターチャネル・ホロン -
SIMPLE2000シリーズ Vol.85 THE 世界名作劇場クイズゲーム名: 『THE 世界名作劇場クイズ』
発売元: ディースリー・パブリッシャー
発売日: 2005年8月25日
プラットフォーム: PlayStation 2
シリーズ名: SIMPLE2000シリーズ Vol.85
キャラクター: 世界名作劇場のキャラクターを使用
開発元: 童
ゲームモード:
- ソロクイズ
- メモリアルクイズ
- トラベルクイズ
- 物語鑑賞
出題内容: 常識問題は出題されない
メモリアルクイズの難易度: 目的地が近づくほど高くなる
答えの選択肢: ○、×、□、△(最大4択)
収録タイトル: パッケージには全23作品記載
実際登場キャラクター: 8作品のみ(『フランダースの犬』など)
鑑賞できる物語: 収録の8作品に限る
その他の作品: 新作(例:『レ・ミゼラブル 少女コゼット』)は未収録
限定イラスト: パッケージと説明書には23作品のキャラクターが描かれている
音楽: 版権曲を使用、OP曲フルサイズループ収録
シリーズの特性: SIMPLEシリーズでは珍しい版権曲利用発売年 2005年 / ディースリー・パブリッシャー -
タイトーメモリーズ 下巻タイトーのアーケード作品を収録したシリーズ
上巻と対になる下巻タイトル
複数タイトルを1本に収録したコレクション作品
■ゲーム内容
80年代から90年代のアーケードゲームを多数収録
1本のソフトで複数ジャンルのゲームを遊べる
シューティング アクション パズルなど多彩
ゲームセンター体験を家庭で再現
好きなタイトルを自由に選んでプレイ可能
■システム 攻略要素
アーケード版をベースに移植
各ゲームごとに独立した操作体系
やり込みによるスコアアタック要素あり
隠し要素として一部タイトルがロック状態
条件達成またはコマンドで解放可能
作品ごとに難易度は高め
短時間プレイと繰り返しプレイに適した構成
基板再現に近い仕様
■音楽 サウンド 声優
各作品のオリジナルBGMを再現
チップチューン中心のレトロサウンド
作品ごとに音楽の完成度が高い
ボイス要素はほぼなし
■評価
収録本数とコストパフォーマンスが高評価
アーケードの雰囲気を再現した点が好評
懐かしさを味わえるコレクションとして優秀
一方で入力遅延や処理差の指摘あり
タイトルごとの再現度に差がある
隠し要素の仕様に賛否あり
■総評
タイトーアーケードの歴史をまとめたコレクション
ボリュームとコスパが最大の魅力
完全再現ではないが十分楽しめる内容
レトロゲーム好きには価値の高い一本
気軽にゲーセン体験を楽しめる作品発売年 2005年 / タイトー -
Train Simulator 京成・都営浅草・京急線『Train Simulator 京成・都営浅草・京急線』は2005年に発売されたPS2用電車運転ゲーム。
新機能として「ライセンス制度」と「ポイント制度」が導入された。
マルチトレインコントローラの利用や、特定のカセットによる運転機能もある。
車両のシリアル-USB変換ケーブルの使用により、特定のコントローラの使用が可能。
登場車両には京急本線、都営地下鉄浅草線、京成本線等が含まれる。
各車両の性能や特性が詳細に再現されている。
旧1000形などの隠し車両が登場し、特定の条件で解放される。
ブレーキ練習などの学習モードが追加され、停車技術を練習可能。
各社局のライセンスを取得することで運転できる路線が増加。
車両ごとに検車までの距離が設定され、メンテナンスが必要。
試験で得たポイントを使用して新車両を入手できる。
ダイヤは2004年の改正時のものが使用されている。
停止中の信号通過や速度超過が運転中止の原因となる。
ムービーや季節に応じた演出が行われている。
ゲーム内では実際の線路や止まる駅が正確に再現させることが試みられている。
PS2版では2層ディスクの読み込み不良に注意が必要。
PSP版では機能や演出にいくつかの改良が施されている。
特定の車両はSランク試験合格で獲得できる。
運転中に発生する信号変化を再現しており、運転のリアルさを追求している。
ゲーム内のBGMや映像演出が進行に応じて変化する。発売年 2005年 / 音楽館 -
マダガスカル■ ゲーム概要
映画『マダガスカル』をゲーム化した3Dアクション
プレイヤーはアレックス、マーティ、グロリア、メルマンの4頭を操作
舞台はニューヨークの動物園からマダガスカル島まで
全11ステージ(レビューでは12ステージとも記述あり)
ステージごとに動物の特性を活かすミッションが配置
■ ゲーム内容の特徴
各キャラに独自のアクション(ジャンプ、スピード、くしゃみなど)
映画同様の世界観を再現し、コミカルな演出が多い
フルボイス対応(日本語声優も熱演)
ペンギンズも一部ステージで登場
ヒント・指示がムービーや音声で明確に提示される
■ 難易度と遊びやすさ
難易度は低めで初心者や子どもにも優しい設計
ミスしてもその場でリトライ可能でテンポがよい
ステージの長さはちょうどよく、だれにくい
コイン集めやミニゲームなどのやり込み要素あり
■ 評価・レビュー傾向
映画ファンから高評価(再現度や演出)
ゲーム初心者・低年齢層に向いた作品との声多数
声優が映画版と異なる点を指摘する声あり
キャラ間の性能差により好き嫌いが分かれる可能性
操作性は概ね良好とされるが、視点操作にやや癖あり
■ 総評と印象
映画の世界を忠実に再現し、動物たちの動きも魅力的
難易度やシステムはシンプルで幅広い層が楽しめる
ボリュームは適切、ステージ構成もバラエティに富む
映画好き・親子向けにおすすめできるアクションゲーム発売年 2005年 / バンダイ -
ザ・キング・オブ・ファイターズ2003『アッシュ編』の第一作目
ネオジオ最後のKOFシリーズ作品
システム変更・新要素
マルチシフト制(自由交代可能な3on3バトル)を導入
ラウンド制廃止(3キャラ全員KOで決着)
リーダー超必殺技(チームのリーダーのみ使用可能)
交代攻撃システム(コンボに組み込める攻撃付き交代)
MAXモード廃止(前作までのゲージ増加要素なし)
ゲームバランス・問題点
先行入力なし & ふっとばし攻撃廃止
交代攻撃による即死コンボが多発
デュオロンが異常に強い(即死コンボ持ち)
起き上がり投げ無敵なし(起き攻めが強すぎる)
60秒制限で試合展開が短い
コマンド投げが強すぎて防御困難
Xbox版の特徴・改良点
「アレンジモード」搭載(DDコンビ弱体化、バランス調整)
3on3従来ルール選択可能(交代制を使わないモード)
アレンジBGMの追加(評価が高い)
カラーエディット機能搭載(自由にキャラカラー変更可能)
ネット対戦対応(現在はサービス終了)
評価・反響
Xbox版はバグが少なく、バランス調整済みで良移植と評価
一部のキャラデザイン(特にアッシュ・クリムゾン)に賛否あり
KOFシリーズの中でもスピーディーなゲーム性が魅力
バランスは悪いが、逆転要素が多く戦略的な駆け引きが楽しめる
交代攻撃を活かしたハイスピードバトルを好むプレイヤーには高評価発売年 2005年 / SNK -
くにおくん熱血コレクション1収録作品:
熱血高校ドッジボール部
熱血! すとりーとバスケット
移植手法: GBA用FCエミュレータ「PocketNES」を流用
主な問題点:
画面のちらつきが多く遊びにくい
GBAの解像度不足で文字やキャラが潰れている
処理落ちが発生するとBGMがスローテンポになる
FC版より動作が劣化
ゲームシステムの問題:
バスケットボールの操作が難しく、FC版よりもプレイしづらい
ドッジボールは内容が薄く、淡々と試合が進むだけ
ストーリーやイベントが少なく、単調なゲーム進行
通信プレイ:
1カートリッジでは不可、人数分のカートリッジが必要
ニンテンドーDSでは通信ケーブル非対応
ユーザーの不満:
高すぎる価格設定 (ファミコンミニシリーズ1本2,000円と比べ割高)
「くにおくんシリーズ全作をPS2でまとめてほしかった」との声多数
FC版の懐かしさはあるが、オリジナルの感動は薄れている
リメイクなしのそのまま移植で手抜き感が強い
評価点:
『熱血! すとりーとバスケット』が収録されている点は評価される
くにおくんシリーズを携帯機で遊べるというメリット
パッケージが新規描き下ろしで雰囲気が良い
総評:
移植度の低さと操作性の悪さで評価が落ちた
ファンならギリギリ遊べるが、新規にはおすすめできない
シリーズの商業的失敗につながり、販売権がアークシステムワークスへ移行
代替手段:
3DS『くにおくん熱血コンプリート ファミコン編』(2016)
PS4/Switch/PC『くにおくん ザ・ワールド クラシックスコレクション』(2018)
これらにFC版くにおくんシリーズ全作が収録され、本作を買う価値はなくなった発売年 2005年 / アトラス -
タイガー・ウッズ PGA TOUR発売年 2005年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ブレス オブ ファイアIII『ブレス オブ ファイアIII』はカプコンが1997年に発売したPlayStation用RPG。
シリーズの3作目で、サブタイトルはなし。
過去作のシステム(共同体、釣り、個人アクション、竜変身)が継承されている。
初のキャラクターボイスを採用。
3Dポリゴンで構成されたフィールドに視点変更機能が追加。
物語は「幼年期」と「青年期」の二部構成。
幼年期と青年期のリュウが物語の中心。
2005年にはPSPに移植され、追加機能が搭載。
戦闘はフィールド上で即座に発生し、エンカウントが無くなった。
妖精の村を発展させる要素を含む。
キャンプ機能があり、セーブやアイテム整理が可能。
「スキル」システムが導入され、敵の技を覚えることができる。
師匠に弟子入りすることでキャラクターの成長をカスタマイズできる。
リュウは竜に変身し、属性や特殊能力を持たせることができる。
竜大戦や守護天使の歴史が物語に絡む。
主要キャラクターにはリュウ、ニーナ、レイ、モモなどがいる。
キャラクターごとの特性や役割が明確に設定されている。
プレイヤーキャラクターはレベルアップで魔法を覚える。
ICのストーリーはキャラクターや異族の交流を描き、成長を伝える。
作曲は海田明里と青木佳乃が担当し、楽曲も評判。発売年 2005年 / カプコン -
真・三國無双4『真・三國無双4』はコーエーによるタクティカルアクションゲームで、2005年に発売された。
海外タイトルは『Dynasty Warriors 5』であり、キャッチコピーは「生きざまを、武器にしろ。」
PlayStation 2版とXbox版があり、Xbox版は高品質サウンドと短縮されたロード時間が特徴。
使用可能なキャラクターは48人で、武将ごとのストーリーを持つ無双モードがある。
新しい拠点システム、護衛武将の導入、エボリューション攻撃などの新機能が追加された。
グラフィック表現が向上し、キャラクターの表示人数が増加した。
操作の基本は従来通りで、チャージ攻撃やエボリューション攻撃などが新たに追加された。
無双ゲージが満タンの時に特別な攻撃が可能で、各武将に個別の演出やエンディングが存在する。
ストーリーモードは史実や三国志演義を重視し、武将ごとに異なるステージ構成。
難易度選択制で、選択後の変更はできないため、慎重に選ぶ必要がある。
護衛武将を連れて行くことができ、成長させることが重要。
アイテムあり、特定の条件を満たすことで強力な武器や特別能力が得られる。
武器システムは、階級ごとに分かれており、宝箱から入手する方式に戻った。
新たに「武器重量」の概念が導入され、攻撃速度と威力が関係する。
多様な戦闘モードが存在し、それぞれの条件に応じた挑戦が求められる。
難易度が高いほど特定のアイテムが出現しやすくなるシステム。
『真・三國無双4 猛将伝』や『Special』『Empires』といった拡張作品もリリースされた。
ステージごとに設定された条件を満たすことで新たな武器が手に入る。
Xbox 360版は視覚的に強化され、アルゴリズムも見直された。
シリーズとしてキャラクターに関連する商品やメディア展開も幅広い。発売年 2005年 / コーエー -
Twelve〜戦国封神伝〜『Twelve〜戦国封神伝〜』は2005年にコナミから発売されたPSP向けのシミュレーションRPG。
発売当初は新作で、登場人物は100人以上・フルボイス仕様。
シナリオ・設定原案は川上稔、キャラクターデザインは成瀬ちさと。
日本の戦国時代を舞台にしたファンタジーシミュレーションRPG。
勇者たちは十二支の精霊に守護され、神器を持つ。
登場人物の多くは実在の戦国武将をモデルにしている。
異種族として精霊や巨人族が登場、歴史的要素も含まれている。
主人公はヒビキまたはミノリのどちらかを選択。
多様なキャラクターが武将や忠臣、忍者など多岐にわたる。
物語には自動人形や航空船などの架空の機械も含まれる。
主要な敵キャラクターには“魔王”マサナガが存在。
六天魔軍など、さまざまな敵勢力が登場する。
音楽としてオープニングテーマとエンディングテーマが存在。
物語は魔神の封印や復活をテーマにしている。
各キャラクターは特有の神器やバックストーリーを持つ。
プレイヤーの選択が物語に影響を与える要素がある。
実際の歴史や文化に基づいた設定が多くのキャラクターに反映されている。
ゲームの中には友情や敵対関係が展開される要素が含まれている。
戦闘や成長要素に加え、ストーリー重視の構成となっている。
ゲームはプレイヤーが戦略を練り、キャラクターの個性を楽しむことを提供。発売年 2005年 / コナミ -
得点力学習DS 高校受験理科得点力学習DSはベネッセコーポレーションが2008年1月31日から発売したニンテンドーDS用ソフト。
中学教科書準拠の唯一のソフトで、公式サイトや進研ゼミ受講者向けのみで販売。
2008年8月25日に「得点力学習DS 高校受験」が発売。
2012年2月20日に新教科書対応の新バージョンが発表。
2014年12月17日にシリーズ販売終了を発表。
各学年・科目ごとに別々のソフトが販売されている。
2012年度版では理科が学年別になり、中学実技4教科が追加。
パック販売としては中1・中2・中3の英数国パックなどが存在。
全タイトルの累計販売本数が2011年2月4日に100万本を突破。
各教科に特化した問題があり、英語、数学、国語、理科、社会に対応。
忘却対策、テスト対策、ニガテ抽出ドリルなどの機能を搭載。
2008年8月25日には高校受験に特化したソフトも発売。
学習期間の設定や得点力診断機能も存在。
利用者にメッセージを届ける機能が装備。
総復習と過去問の機能を追加。
マジコン対策も施された。発売年 2008年 / ベネッセコーポレーション -
得点力学習DS 高校受験社会得点力学習DSはベネッセコーポレーションが2008年に発売した中学教科書準拠のニンテンドーDS用ソフト。
公式サイトや進研ゼミ受講者向け、ダイレクトメールのみで販売され、ゲームソフト取扱店では販売していない。
2008年8月に系列ソフト「得点力学習DS 高校受験」が発売。
2012年2月に新教科書対応の新バージョンが発売。
2014年12月に得点力学習DSシリーズは販売終了。
各教科や学年ごとに別々にソフトが販売されている。
2012年度版では理科が学年別になり、中学実技4教科が追加された。
複数のパック販売が存在する(英数国パック、5教科パックなど)。
2011年2月には全タイトルの累計販売本数が100万本を突破。
各教科ごとに特化した問題(リーディング、リスニング、国語の読解など)が用意されている。
忘却対策やテスト対策、ニガテ抽出ドリル、成績表示などの機能を搭載している。
高校受験向けにもソフトが用意され、特別な機能や設定が追加されている。発売年 2008年 / ベネッセコーポレーション -
得点力学習DS 高校受験5教科パック得点力学習DSはベネッセコーポレーションが2008年1月31日から発売したニンテンドーDS用の中学教科書準拠ソフト。
公式サイトや進研ゼミ受講者向けにのみ販売、ゲームソフト取扱店では販売していない。
2008年8月25日には系列ソフト「得点力学習DS 高校受験」が発売。
2012年度新教科書に対応した新バージョンが2012年2月20日に発売された。
2014年12月17日にシリーズの販売が終了。
各科目や学年ごとにソフトが別々に販売。
提供されるタイトルには、中1、中2、中3の英語、数学、国語、理科、社会が含まれる。
2012年度版からは理科が学年別となり、中学実技4教科も追加された。
パック販売があり、英数国や5教科のセットが用意されている。
2011年2月4日に全タイトル累計販売本数が100万本を突破。
各教科に様々な問題形式があり、特定の学習手法を採用。
英語はリーディング・リスニングに対応、数学には融合問題がある。
各ソフトには忘却対策、テスト対策、ニガテ抽出ドリルが搭載。
高校受験向けバージョンもあり、問題解析や総復習機能が含まれている。
開発元はインテリジェントシステムズ。発売年 2008年 / ベネッセコーポレーション -
得点力学習DS 高校受験英語得点力学習DSは、ベネッセコーポレーションが2008年に発売したニンテンドーDS用ソフト。
中学教科書準拠の唯一のソフトで、主に公式サイトや進研ゼミで販売。
シリーズとして「得点力学習DS 高校受験」が2008年8月に発売。
2012年度新教科書対応の新バージョンが2012年2月に発売。
2014年12月にシリーズの販売が終了。
各学年・科目ごとに別々のソフトが販売されている。
追加された中学実技4教科(音楽、家庭・技術、保健体育、美術)の対応。
様々なパック販売(中1、中2、中3の英数国パックなど)がある。
全タイトルの累計販売本数が2011年に100万本を突破。
各教科に特化した問題形式(リーディング、リスニングなど)を備える。
忘却対策、テスト対策、ニガテ抽出ドリルなどの機能を搭載。
学習の期間設定や得点力診断、メッセージ機能もあり。
開発元はインテリジェントシステムズ。発売年 2008年 / ベネッセコーポレーション -
得点力学習DS 高校受験数学得点力学習DSはベネッセコーポレーションが2008年に発売した中学教科書準拠のニンテンドーDS用ソフト。
公式サイトや進研ゼミ受講者への販売のみで、店舗販売はなし。
2008年に高校受験向けのシリーズも発売。
2012年度新教科書対応の新バージョンが発売され、理科が学年別に。
2014年に販売終了。
各教科や学年ごとに別々のソフトが販売されている。
小学校から中学校に対応する科目が多数。
パック販売やセット商品もあり、学年ごとのサポートが充実。
2011年に累計販売本数が100万本突破。
各教科に特化した問題形式があり、様々な問題が用意されている。
忘却対策、テスト対策、ニガテ抽出ドリルなどの機能搭載。
高校受験向けのソフトも含まれている。
得点力診断やメッセージ機能もあり、学習の進捗を確認できる。発売年 2008年 / ベネッセコーポレーション -
得点力学習DS 高校受験国語得点力学習DSはベネッセコーポレーションが2008年に発売した中学教科書準拠のニンテンドーDS用ソフト。
公式サイトや進研ゼミ受講者向けのみで販売され、一般のゲームソフト店では購入不可。
2008年に関連ソフト「得点力学習DS 高校受験」も発売された。
2012年度新教科書対応版が発売され、中学実技4教科が追加された。
2014年にシリーズ販売が終了した。
各科目や学年ごとにソフトが別に販売されている。
パック販売やセット商品も提供されている。
全タイトルの販売本数が2011年に100万本を突破した。
英語、数学、国語、理科、社会それぞれに特化した問題を収録。
学習に役立つ機能として「忘却対策」や「テスト対策」などを搭載。
得点力診断機能を使って都道府県別の問題解析が可能。
定期的に「メッセージ」や「総復習」と「過去問」も提供される。発売年 2008年 / ベネッセコーポレーション -
DiRT 3ゲーム名:Dirt 3(DiRT 3)
開発・出版:Codemasters
プラットフォーム:Microsoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360
発売日:2011年5月24日
コリン・マクレー名がない初の作品
続編:Dirt 4(2017年6月発売)
多くのラリードライバーが登場
世界中の多様なオフロードイベントを提供
主なゲームモード:「Dirt Tour」は評判ポイントを稼ぎスポンサー獲得
フラッシュバック機能が復活、使用には評判ポイントが必要
新機能:ハードコアモード、雨と雪、YouTubeへのリプレイクリップアップロード
ラリーイベントは時計との競争、コドライバーがいる
ラリークロスは閉じられたサーキットでの競争
ジムカーナはスキルを要求するトリックベースのモード
ヘッド・トゥ・ヘッドイベント、オンラインモード「インベージョン」「アウトブレイク」「トランスポーター」
コンプリートエディションが2012年に発売、DLC含む
各メディアから高評価(IGN 8.5、GameTrailers 9.2など)
GFWLが問題となり、2015年4月に撤去される
2015年11月、Games with Goldの一環で無料配信が実施された発売年 2011年 / Codemasters -
戦国無双3 Empires『戦国無双3』は2009年12月3日にコーエーより発売されたWii用アクションゲーム。
キャッチコピーは「いざ、出陣!」、テーマは「絆」。
物語は「関東三国志」「戦国の三傑」「関ヶ原の若武者」の3つに分かれている。
新たに「練技ゲージ」と「影技」や「無双奥義・皆伝」が追加された。
武器システムは三種類(ノーマル、スピード、パワー)から選択。
戦闘はミッションのクリアが重視され、撃破効果が導入された。
新キャラクターには加藤清正、黒田官兵衛、立花宗茂が登場。
一部キャラクターにはストーリーモードがない。
新ゲームモード「村雨城モード」と「戦国史モード」がある。
『戦国無双3 猛将伝』でNPCがプレイアブルキャラクターに昇格。
『戦国無双3 Z』はPS3版で、画質向上と連動した内容を収録。
『戦国無双3 Empires』は10の大名家ごとのストーリーモードを追加。
箱庭内政システムが導入され、施設配置によって国力が変動。
戦場は新システムに基づくが従来の要素は一部廃止。
織田信長など、複数の大名の視点でストーリーが描かれる。
DLCとして新たなシナリオが配信される。発売年 2011年 / コーエーテクモ -
モンスターハンター ポータブル 3rd HD Ver.価格: パッケージ版 4800円 / ダウンロード版 2600円
対応機種: PlayStation 3 (PSPリマスター版)
ジャンル: アクションRPG
プレイ人数: 1~4人(協力プレイ対応)
セーブデータ: PSP版と共有可能(手動コピーが必要)
オンラインプレイ: 無料(アドホックパーティー経由)
グラフィック: PSP版より向上、HD化されているがPS3の他タイトルと比較すると粗い
サウンド: 7.1chサラウンド対応で高評価
操作性: PS3コントローラー対応で快適だが、キーコンフィグなし
ロード時間: PSP版とほぼ同じで長め
武器バランス: シリーズの中でも良好で、どの武器も使いやすい
新要素:
右スティックでカメラ操作可能
3D対応(3Dテレビが必要)
DLCのダウンロード可能(手動で1つずつDLが必要)
シリーズ初の無料オンラインプレイ
ゲームバランス:
難易度が低下し、緊張感が減少
敵の体力・ダメージが抑えられ、ソロプレイがしやすい
素材のドロップ率が高く、装備が作りやすい
マップ: 平坦な構造が多く、戦略性が低いとの評価あり
AI調整: モンスターのスタミナ導入で疲労状態が発生
オトモアイルー: 2匹まで連れて行けるようになり、サポート力向上
オンラインの問題点:
退室時にゲーム終了が必要
アドホックパーティーが不安定でエラーが多発
HD版ユーザーが敬遠される傾向あり
評価の分かれる点:
シリーズファンには物足りないが、新規プレイヤーには遊びやすい
追加要素はほぼなく、リマスターではなく移植に近い
総評:
PS3でモンハンを遊べるのは魅力だが、オンライン環境の不備やHD化のクオリティに不満の声も多い
PSP版からの大きな変化がなく、シリーズファンには物足りなさがある
新規プレイヤーやソロ向けには遊びやすい調整となっている発売年 2011年 / カプコン -
Hunted The Demon's Forge『Hunted: The Demon’s Forge』は2011年にリリースされたアクションゲーム。
開発はinXile Entertainment、販売はBethesda Softworksが担当。
対応プラットフォームはPlayStation 3、Xbox 360、Microsoft Windows。
オンライン、スプリットスクリーン、LANでの協力プレイが可能。
主なキャラクターは弓を使うエルフのE’laraと、大型武器を持つ人間のCaddoc。
ゲームプレイは基本的に直線的で、多くのノンリターンポイントが存在。
魔法や特別攻撃を使い、戦闘を補助することができ、これらはアップグレード可能。
プレイヤーはオプションで広いエリアを探索できる。
ゲームは『Gears of War』の銃撃戦と比較されている。
コーププレイは全プラットフォームで地域を越えて対応。
Caddocのビジョンをもとに、E’laraとCaddocが神秘的なアーティファクトを探すストーリー。
ゲームメカニクスは協力ゲームの経験を基に開発された。
続編の可能性が示唆されているが、商業的成功が前提。
レビューは「混合」で、特に視覚表現やデザインに対する批判が多い。
日本では、コンソール版が40点中29点の評価を受けた。
一部のレビューでは「迅速で楽しい逸脱」と表現された。
ゲームは比較的遊びやすいが、すぐに忘れられる可能性があるとの意見も。
ゲームは「Gears of WarとDiabloが出会った」と描写されたが、期待には応えられなかった。
発売前に、「協力プレイの定義が低下している」との批判があった。
ゲームの続編や新しいストーリーの可能性についても言及された。発売年 2011年 / Bethesda -
ブラック★ロックシューター THE GAME主題歌:ONE OK ROCK「NO SCARED」
キャラクターデザイン:huke
ストーリー・世界観
西暦2032年、地球は宇宙から来た14体のエイリアンとその軍勢に襲撃される。
人類は反撃するも、2051年には総人口12人にまで減少。
生き残った兵士部隊「PSS」が最終兵器BRSを起動。
前半はPSSとの絆を描き、後半は戦闘クローン「ナナ・グレイ」と共闘。
ナナはBRSへの嫉妬心を抱き、終盤まで険悪な関係が続く。
固有名詞(ネブレイド、ギブソンシステム等)が多いが説明不足。
ゲームシステム
ミッション制進行(アーマード・コアに近い)。
レベルアップ+「レコード」達成でスキルや強化を解放。
武器は全4種、防具はコスチューム扱いで性能差は小さい。
戦闘は背後視点のセミアクションRPG方式。
通常攻撃(ショット)、ガード、回避に加えスキル発動が可能。
ヒートゲージ管理が重要で、100%でオーバーヒート。
アイテム使用時に時間が止まり、連続使用可能 → 難易度が下がる。
「スタンスナイプ+ブレードキル」のコンボが強力すぎる。
雑魚戦よりも連戦や多人数戦が厳しく、バランスに難あり。
特徴・演出
トライク(バイク)アクションのミニゲームが好評。
音楽は並木学(ベイシスケイプ所属当時)が担当し高評価。
敵キャラ(リリオ、ナフェ、ザハ等)は個性的で魅力的。
グラフィックはローポリでhuke絵をよく再現、ただし雑魚は色違いで代用多数。
EXミッションやレコード要素でボリュームを補強、総プレイ時間は12~20時間程度。
まとめ
『ブラック★ロックシューター THE GAME』は キャラゲーながら独自のセミアクションRPG要素を盛り込んだ意欲作。
BRSのデザイン再現や音楽、ボス戦は評価が高い一方、アイテムバランス・一本道な進行・説明不足のシナリオなどの粗も多く、「ファン向け限定版(figma付き)」を買うことで真価を発揮する作品とされています。発売年 2011年 / イメージエポック -
デュラララ!! 3way standoff -alley-価格: 通常版 5,040円(税込)、限定版 7,140円(税込)、DL版 3,990円(税込)
CEROレーティング: B(12歳以上対象)
前作: 『デュラララ!! 3way standoff』の続編
ボリューム: シナリオ、イベントCG、エンディングが増量
新ルート追加: 3つの新ルートが追加され、合計6ルートに
既存データ引継ぎ: 前作のデータをインポートすると、新ルートが最初からプレイ可能
キャラクター: 竜ヶ峰帝人、紀田正臣、園原杏里、折原臨也、平和島静雄、セルティ・ストゥルルソン 他
新ルート:
臨戦編: 主人公が情報屋・臨也のアルバイトを手伝う
雄猛編: 静雄と関わる物語で、彼の内面や戦いに焦点
愚麗威編: 謎の集団「愚麗威」による事件に巻き込まれる
ゲームシステム: 池袋を探索し、キャラとの会話や選択肢で物語が進行
フレンドシップシステム: キャラとの親密度を上げる要素
真・フレンドシップイベント: 新ルート限定の特別イベントが追加
エンディング: 6つのルートごとに異なるエンディングが用意
チャット機能: 一部のシナリオではチャットがボイス付きで進行
評価(ファミ通): 7/10(全レビュアー一致)
グラフィック: イベントCGが増加したが、大幅な向上はなし
ミニゲーム: 一部のルートに追加要素としてミニゲームあり
BGM・主題歌: ROOKiEZ is PUNK'Dが書き下ろした『DROP』を採用
限定版特典:
ドラマCD『医食同源』(ヨシヨシ役: 江口拓也)
コトブキヤ製ラバーストラップ(臨也・静雄)
ストーリー評価: 追加シナリオは好評だが、全体のテンポに課題あり
ファン向け内容: 原作キャラとの交流が楽しめるため、キャラファンには好評
プレイ時間: 約15~30時間
システム面の変更: ほぼ前作と同じだが、新イベント・ルート追加でボリューム増
推奨対象: デュラララ!!の世界観やキャラが好きな人向け
非推奨対象: ストーリーの完成度やゲーム性を重視する人には物足りない可能性
総合評価: 改善点は多いが、根本のシステムは前作と大きく変わらず、ファン向けの作品発売年 2011年 / アスキー -
たんていぶ THE DETECTIVE CLUB -探偵と幽霊と怪盗と-『たんていぶ THE DETECTIVE CLUB』は、ブーストオンより発売されたPlayStation Portable用のアドベンチャーノベルゲーム。
全4巻が発売され、2011年に第1巻『-探偵と幽霊と怪盗と-』から最終巻『-失踪と反撃と大団円-』までがリリースされた。
主人公、小牧鋭太は不運な体質で「避雷針」のあだ名を持つ。
鋭太は女子更衣室の窃盗容疑をかけられ、探偵部に所属することになる。
ヒロインの氷口真矢は探偵部部長で純粋な性格だが推理は苦手。
もう一人のヒロイン、鈴本トラは箱入り娘で自由な性格だが優秀な成績を収めている。
多村井夏は無感情で毒舌ながら成績はトップクラス。
三ツ星アツシは鋭太の幼馴染で、自称大親友。
小泉祥子は新聞部部長で好奇心旺盛。
瀬戸啓は探偵部の顧問で不真面目な性格。
吉国一男は守衛で協力的な温厚な性格。
ソドムは夏が作った小型ロボット。
絢爛會の会長小金咲紫苑とその侍女奥山凜も登場。
演劇部のメンバーが作品に関与している。
オープニングテーマ「TANTEI☆ラプソディ」はアフィリア・サーガ・イーストが歌う。
全体を通してコメディ要素と推理が絡み合ったストーリー展開。
各キャラクターはそれぞれ独自の個性を持ち、物語を豊かにしている。
ストーリーは学園生活を舞台にドタバタ劇が繰り広げられる。発売年 2011年 / BOOST ON -
クリムゾン・エンパイア~Circumstances to serve a noble~『クリムゾン・エンパイア』は2008年12月にQuinRoseから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
2009年にアペンドディスク『クリムゾン・ロワイヤル』が発売された。
ゲームはPlayStation 2とPSPに移植され、2015年からはPS Vita版がリメイクされる予定。
本作はQuinRose作品の第5作目で、フルークハーフェン大陸シリーズに属する。
物語は貴族の国ルクソーヌを舞台に、第二王子の護衛であるメイド長シエラを主人公とする。
主人公は王位に就けるために支持を集める戦いを繰り広げる。
続編『ロワイヤル』では王位争いが決着し、恋人との日常を描く。
キャラクターはシエラ、エドワルド、ジャスティン、マーシャルなど多岐にわたる。
各キャラクターには異なる性格や背景が設定されている。
シエラは元奴隷・暗殺者で、有能だが魔法が苦手。
エドワルドは冷徹な第二王子で、続編では次期国王に。
ジャスティンは第一王子で、エドワルドの兄。
物語にはシミュレーションゲームやRPGの要素が含まれている。
各エンディングはキャラの視点で描かれるが、ミハエルのルートは彼の視点で進行する。
音楽は作詞・作曲ともに五月攻と鞠が担当。
本作には多くのサブキャラクターが登場し、それぞれ異なるバックストーリーがある。
ゲームのテーマには友情、愛、忠誠が含まれる。
全ての作品は恋愛要素に重きを置いている。発売年 2011年 / QuinRose -
快盗天使ツインエンジェル~時とセカイの迷宮~PSP専用のアドベンチャー+スロットバトル型ゲーム。
原作はパチスロ機『快盗天使ツインエンジェル』。
豪華声優陣(田村ゆかり、能登麻美子、釘宮理恵ほか)によるフルボイス。
ADVパートとバトルパートの両方がフルボイス対応。
新規描き下ろしのシナリオを原作監修のもとで制作。
「遥」「葵」のどちらを主人公に選ぶかでストーリー分岐。
シナリオは感動・シリアス系でキャラの掘り下げに重点。
バトルはスロットを使った「アクティブスロット」方式。
スロット目押しによって攻撃や効果が変化する。
スロット初心者には「出易い」設定も可能。
リール速度調整・オート機能も搭載。
戦闘中はキャラがSD化して可愛く動く。
ナビゲージMAXで「エンジェルタイム」や「ボーナスモード」突入。
エンジェルタイム中はリプレイ確率上昇、追加攻撃が可能。
7揃い時はカットイン演出付きの必殺技が発動。
実機演出・BGM・ボイスなども再現されており原作ファン向け。
ADVとしてもインターフェイスは充実(Qセーブ、バックログ等)。
選択肢前セーブによる分岐回収も可能。
限定版にはファンブック、サントラ、ドラマCDが同梱。
限定特典のサントラは主題歌のフル版などを収録。
一部ドラマCDは本編とキャラ解釈が異なり評価分かれる。
戦闘の回数は少なめ、ADV寄りの構成。
キャラクターの心理描写が丁寧で没入感が高い。
シリアスかつ重厚なストーリー展開が特徴。
一部プレイヤーからは涙を誘う名作として高評価。
アニメや漫画、スロット版の知識があるとより楽しめる。
プレミア演出や3人合体技など原作ファン向けの演出多数。
スクリーンショット対応でCGを壁紙にも活用可能。
CGや演出、音楽面も好評。
キャラゲーとしてもノベルゲーとしても完成度が高い作品。発売年 2011年 / アルケミスト -
探偵オペラ ミルキィホームズ 1.5 体験版 ~第1話「結成、ミルキィホームズ!」発売年 2011年 / ブシロード -
DiRT 3Dirt 3はCodemastersによって開発されたレースゲームで、2011年5月24日にリリースされた。
Colin McRaeの名前を持たない初のタイトルであり、続編としてDirt 4が2017年にリリースされた。
数多くのラリードライバーが登場し、様々なオフロードイベントを提供。
ゲームモードの一つ「Dirt Tour」では、イベントでの評判ポイントを稼ぎ、スポンサーの関心を引く。
「フラッシュバック」機能が戻っており、使用には評判ポイントが必要。
新しい「ハードコアモード」ではコックピット視点のみでプレイし、ドライバーアシストがない。
ゲームには動的な天候、YouTubeへの再生クリップアップロード機能が追加された。
ラリーやラリークロス、トレイルブレイザー、ランドラッシュ、ジムカーナなどのレースモードを含む。
ドライバーはステージごとにタイムを競い、コドライバーが案内を行う。
「ジムカーナ」は新たなスキルベースのゲームモードで、トリックを行うことで得点を競う。
オンラインモードも豊富で、特に「インベージョン」や「アウトブレイク」などがある。
2012年には「コンプリートエディション」が発売され、DLCを含む内容が追加された。
IGNやGameTrailersなどから高評価を受け、多くのレビューでゲームプレイが称賛された。
ゲームはPC版の時に、かつて使用されていたGames for WindowsーLiveからの移行を行った。
2015年にはXbox Oneでダウンロード可能な無料ゲームとしても提供された。発売年 2011年 / コードマスターズ -
Hunted:The Demon's Forge2011年にリリースされたアクションゲーム「Hunted: The Demon’s Forge」は、inXile Entertainmentが開発し、Bethesda Softworksが販売した。
ゲームはダークファンタジーの世界が舞台で、PlayStation 3、Xbox 360、Microsoft Windows向けに提供されている。
共同プレイに対応しており、オンライン、スプリットスクリーン、LANのオプションがある。
プレイヤーはエルフの女性E’laraと人間の男性Caddocを操作し、それぞれ異なる武器を使用する。
ゲームプレイは主に直線的で、一部オプションのエリアを探索可能だが、戻れない地点が多い。
魔法や特殊攻撃を使用でき、これらはアップグレード可能。
一部のレビュアーからは「Gears of War」との類似点が指摘されている。
クロスプラットフォームの共同プレイをサポートするが、PCとPlayStation 3のマッチメイキングは地域限定。
ゲームの物語はCaddocのビジョンによって始まり、デーモンやオークに関連する一連のイベントに巻き込まれていく。
開発者はコ-opゲームを改善するアイデアを元にゲームメカニクスを構築したと述べている。
ゲームはメタクリティックで「混合」の評価を受けた。
日本での評価は、ファミ通で合計29点(40点満点)を得た。
一部のレビューでは、グラフィックやデザイン選択について批判を受けている。
開発者は続編の可能性を示唆しており、異なるストーリーやキャラクターで続けることも考えている。
ゲームのバグやデザイン問題についても言及されている。
いくつかのレビューでは、ゲームが「忘れられやすい」または「廃棄ゲーム」に例えられている。
-エルフのE’laraは弓矢を使い、男性のCaddocは近接武器とクロスボウを使用する。発売年 2011年 / Bethesda -
スイートプリキュア♪ メロディコレクションジャンル:音楽×おしゃれ×お世話×ミニゲーム集
登場キャラ:スイートの主要メンバー(響・奏・エレン)+ハートキャッチ組(私服ライブ用)
■ 主な内容・モード構成
メイン要素1:ミュージカルクッキング
リズムに合わせてタッチ操作でスイーツを作るミニゲーム。
メイン要素2:スイートライブ
バンド編成、楽器・衣装・曲を自由に選びライブステージを楽しむ。
メイン要素3:ミニゲーム17種+α
料理、演奏、魚釣り、間違い探しなど多彩で、テンポ良く楽しめる構成。
ミニゲーム例:「カップケーキ作り」「お弁当作り」「ピアノ演奏」「お絵かき」「音符集め」など。
ライブ曲数:OP1曲+ED2曲=全3曲(テンポ・難度に差あり)
■ システム・遊びやすさ
タッチペン操作中心で小さな子でも直感的にプレイ可
ハミィがボイスで操作説明してくれる親切設計(ただし長い)
チュートリアルスキップ不可でテンポを削ぐ場面あり
コイン収集要素あり:ミニゲームで稼ぎ、ルーレットで衣装や楽器・レシピ入手
セーブスロットは2つのみ
■ ボリュームとコンテンツの深さ
ミニゲーム総数20種以上(表記17種+隠し3種)
ライブキャラ自由編成:衣装・楽器を自由に組み合わせ可能
3Dモデルの鑑賞モードあり:拡大・回転など操作可能
ライブのみハートキャッチ組も登場(変身なし)
ネガトーン退治ミニバトルあり(簡易アクション)
■ グラフィック・演出
オープニングムービーあり:オリジナル映像で高評価
グラフィックはDS相応ながら、キャラの魅力がうまく演出されているとの声あり
音声演出も多く、ファン向けに◎
■ 評価・感想(レビューから)
ミニゲームの完成度が高く、飽きにくい構成
スイート以降のプリキュアが出ないのが惜しい
子供が遊ぶには十分な配慮がされている(4歳~小学生想定)
ファンアイテムとしても評価が高い:キャラ愛重視派にも満足度◎
若干割高という声もあるが、長く遊べる点で元は取れる印象
■ 注意点・不満点
課金用シリアル入力画面が大きくて混乱する子も
一部アイテム(楽器デコなど)の収集コストが高めで周回前提発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
蒼黒の楔 緋色の欠片3 DSシリーズ位置づけ:『緋色の欠片』の続編的ストーリー
舞台:鬼斬丸封印から1年後、季封村に再び異変が起こる。
主人公:玉依姫を継いだ少女(プレイヤー視点)
守護者たち:再び主人公を支える仲間キャラクターが登場。
ストーリー・世界観
村の住人が突然消え、玉依姫の血筋以外は行方不明に。
異変の原因は「鏡」と判明。
鬼斬丸封印で終わったはずの宿命が再び動き出す。
各キャラクターが守るべきものを求めて戦う群像劇要素。
主人公の選択で世界の運命や恋愛関係が分岐。
システム・仕様
テキスト主体のノベル式ADV。
攻略キャラクターごとにルート・エンディングあり。
DS/3DS版限定要素として「紅陵祭」など追加イベント収録。
ミニゲーム(ババ抜きなど)やおまけアルバム機能を搭載。
タッチパネル対応:履歴や選択に活用。
セーブ/ロード機能は簡易操作可能。
グラフィック・演出
PSP版と比較して画質が粗く、立ち絵やスチルは潰れ気味。
ただしアップ画やイベントCGは比較的綺麗。
絵師はPSP版と異なり、独自の雰囲気がある。
OPムービーはPSP版と異なる演出・楽曲。
プレイ感・評価
1キャラ攻略に約2時間、全体ボリュームは短め。
無印『緋色の欠片』よりもテンポが良く遊びやすい。
甘さ(恋愛要素)は控えめで、ストーリー重視寄り。
無印に比べ仲間の掛け合いや団結感が強化されている。
追加要素・おまけ目的ならDS/3DS版も価値ありだが、画質重視ならPSP版推奨。
まとめ
3DS版(DS互換)の『蒼黒の楔』は、無印後の物語を補完しつつ、新規要素(紅陵祭やミニゲーム)が追加された拡張版。
ただし、画質はPSP版に劣り、恋愛要素も薄め。 「緋色キャラに再び会いたい」「追加イベントを楽しみたい」ファン向け の作品といえます。発売年 2011年 / アイディアファクトリー -
両目で右脳を鍛える 3D速読術発売年 2011年 / マイルストーン -
機動戦士ガンダム 新ギレンの野望「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」は2011年8月25日にPSP向けに発売された戦略シミュレーションゲーム。
ギレンの野望シリーズの7作目で、PSPでは4作目。
パッケージイラストには杉浦幸次が関与し、主要キャラクターが描かれている。
ゲームは「一年戦争」と「第二次ネオ・ジオン抗争」を題材にしている。
従来のシリーズからシステムが大きく変更され、パイロットや基地・艦隊司令としてもプレイ可能。
マップは分割方式から大きな一枚マップ方式に変更。
生産機体数が前作の250体から300体に増加したが、機体ごとの生産数制限が復活。
戦闘アニメが2倍のパターンに増加し、演出が強化された。
データインストールに対応し、ロード時間が短縮された。
主題歌は井上大輔の『哀・戦士』が使用された。
UMD版の他、ダウンロード版も提供されており、追加シナリオもダウンロード可能。
雑誌『週刊ファミ通』で合計32点を獲得し、ゴールド殿堂入り。
藤田編やアムロ・レイ編など、異なる視点のシナリオが用意されている。
パイロットや司令官シナリオでは発言力を使用してコマンドを実行。
各ユニットには生産数制限が設定されている。
諜報システムが変更され、特定の諜報行動が可能。
ユニットのサイズによってスタック数が変わる。
改造システムが変更され、能力値を上昇させる形に。
歴史介入システムにより過去のキャラクターをサポートとして編入可能。
機動戦士ガンダム関連のキャラクターやユニットが多く登場。発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
真・三國無双6 SpecialUMDディスク: 2枚組(魏・晋・クロニクル/呉・蜀)
ストーリーモード: 三国志を元にしたドラマチックな展開
クロニクルモード: やりこみ要素の強いモード
キャラ選択: ストーリーモードで好きな武将を選択可能
PS3版との違い: ムービーのシームレス進行が廃止
戦闘システム: 2種類の武器切り替えやヴァリアブル攻撃が可能
無双乱舞: 爽快な一撃必殺技が使用可能
グラフィック: PSP基準では高品質、キャラアップ時の表現も良好
敵の数: PS3版より大幅に少なく、無双感は弱め
ロード時間: 長めで頻繁に発生
処理落ち: 2Pプレイ時に顕著
DLC: BGM追加のみ(無料)、ステージや武器追加はなし
PS3版の特典: PS3版のセーブデータがあれば全キャラ解放
キャラ育成: 所持金で能力強化が可能
武器システム: どのキャラも好きな武器を使用可能
ストーリー演出: PS3版の雰囲気を維持しつつ再現
敵AI: ステルス状態になることがあり、視界が狭め
BGM: 選択可能で評価が高い
UMD入れ替え: 煩雑だがストーリーごとに分かれており工夫されている
DLC不足: ステージ追加なしのため、やり込みには不向き
総評: PSP移植としては高品質だが、DLCの少なさと敵の少なさが難点発売年 2011年 / コーエーテクモ -
戦国BASARA 真田幸村伝評価:星3.1(Amazonレビュー 約95件)
ゲーム内容
真田幸村の幼少期から「大坂夏の陣」までを描く長編ドラマ形式。
主人公の成長物語というより「生涯を追体験する」構成。
新プレイアブル武将:真田昌幸・真田信之が登場。
幸村・政宗の幼少期「弁丸」「梵天丸」も操作可能。
幸村や伊達政宗はアクションが刷新され、より派手で豪快。
新モード「真田の試練」:総勢46武将で挑む全60回戦のサバイバルバトル。
新モード「前談秘話」:幸村に関わる群雄たちの裏エピソードを描く。
幸村と政宗の「幼少期の邂逅」など新シナリオが展開。
特典
数量限定特典1:幸村 特別衣装「白十字 Ver.」プロダクトコード。
数量限定特典2:小説「元服・真田幸村」(32ページ)。
良い点(レビューより)
幸村の生涯を描いたストーリーは熱く、ドラマ性が高い。
ムービーや演出のクオリティは高評価。
新規参戦キャラ(昌幸・信之)を操作できる点が好評。
アクションが派手で爽快感がある。
BGMや演出も盛り上がるとの声。
真田家ファンや幸村好きには特におすすめ。
難易度はやや高めで、歯ごたえがあるという意見も。
不満点(レビューより)
メインストーリーは短く、クリアまで約3〜5時間程度。
やり込み要素や自由合戦・全国統一モードがなくボリューム不足。
武将ごとの台詞が固定化され、掛け合いが少ない。
レベル上げが「型」購入+資金依存形式で単調。
モードは「真田の試練」と「前談秘話」くらいしかなく遊べる範囲が狭い。
価格に対して内容が薄く「廉価版向け」という評価が目立つ。
総括
PS3版『戦国BASARA 真田幸村伝』は、「真田幸村の生涯ドラマを楽しむファン向け作品」。
ストーリーと演出は評価される一方で、全体のボリューム不足・やり込み要素の少なさが大きなマイナス点。シリーズ従来作の自由度や膨大なモードを期待すると物足りないが、幸村や真田家に思い入れがある人なら十分楽しめる内容です。発売年 2016年 / カプコン -
No Man's Skyゲーム概要: 「No Man’s Sky」は、Hello Gamesが開発したアクションアドベンチャーサバイバルゲームである。
リリース: 2016年8月にPlayStation 4とWindows、2018年7月にXbox One、2020年11月にPlayStation 5とXbox Series X/S、2022年10月にNintendo Switchでリリースされた。
基本要素: 探索、サバイバル、戦闘、交易の4つを通じて18クインティリオン以上の惑星が探索可能。
プロシージャル生成: ゲーム環境はほぼ全てプロシージャル生成により作成され、各惑星には独自の生態系が存在する。
プレイヤーの役割: プレイヤーは「トラベラー」と呼ばれる異星人の探検者となり、資源を集め、宇宙を旅する。
ゲームの進行: 資源を採掘し、装備を改善し、惑星基地を建設したり、ストーリーを進めたりすることで進む。
開発のビジョン: Sean Murrayは、70年代と80年代のサイエンスフィクション文学とアートからインスパイアされたゲームを目指した。
ローンチ時の評価: 2016年の初版リリース時には、批評が分かれた。技術力は評価されたが、ゲームプレイは単調だとの意見もあった。
コミュニケーションの問題: Hello Gamesはリリース後のコミュニケーションが不足し、プレイヤーからの反発を受けた。
更新と改善: ゲームは無料の大型アップデートを受け、多くの追加要素が加わった。特にマルチプレイ機能が追加された。
活動の幅: ゲームプレイには、資源取引、基地の建設、宇宙艦隊の運用、異星人との交渉など多数の要素がある。
多様性の向上: アップデートにより、ゲーム体験は大幅に改善され、多くのプレイヤーに新たな楽しみを提供している。
クロスプラットフォーム: 2020年7月からすべての対応プラットフォームでクロスプラットフォームプレイが可能になった。
ストーリー要素: プレイヤーは、宇宙の中心に存在する「アトラス」なる存在に導かれ、物語を進めていく。
エクスペディション: 限定された期間でのエクスペディションが導入され、報酬としてカスタマイズアイテムが得られる。
文化的影響: ゲームのプロモーションは、今後のビデオゲームのマーケティング手法に影響を与えたと見られている。
反響と売上: リリース後にはプレイヤー数が減少したものの、後のアップデートによってプレイヤーが戻り、多くの成功を収めている。
反省と進化: 元々の期待に対する反発を受けて、Hello Gamesは長期的にゲームを改良し続けている。
スクリーンショットと広告の議論: ゲームのプロモーションにおいて「実際のプレイ体験を反映する」ことの重要性が再評価された。
ユーザー評価の変遷: 初期の評価が「圧倒的に否定的」だったのに対し、現在では多くの肯定的評価が集まっている。発売年 2016年 / ソニー -
逢魔が刻 ~かくりよの縁~ジャンル: 和風異世界トリップを舞台にした乙女ゲーム。
主人公の設定: 古風な性格の高校生・榊水緒が神隠しに遭い異世界「幽世」へ迷い込む。
世界観: 妖怪や神々が存在する幽世で、秩序を守る「鎮守学舎」に招かれる。
シナリオ構成: 共通9章、個別6~7章構成でやや冗長。全キャラ攻略でトゥルーエンドが解放。
ゲームシステム: 快適な選択肢ジャンプやクイックセーブ、章選択が可能。
グラフィック: 少女漫画風の美麗なタッチだが、立ち絵やスチルに不安定さあり。
演出の古さ: スチルの動きや光の演出が単調で古い印象。
名前呼びの欠如: 主人公のデフォルト名が音声化されず違和感。
恋愛展開: 緊迫した状況でも恋愛描写があり、不自然さを感じる部分も。
個別ルートの差: 常磐と颯はシナリオが濃いが、奏太や宵宮は薄めで不満点あり。
敵キャラの弱さ: 中ボス「死魔」が呆気なく倒される展開に拍子抜け。
皓キャラの不満: サブキャラ・皓が攻略不可で惜しまれる。
颯の魅力: 銀髪の木霊キャラで、一途な性格とストレートな愛情表現が魅力。
常磐の深み: 幼馴染で主人公を守り続けていた設定が感動を呼ぶ。
月白の試練: 神様キャラとしての価値観が試練を与え、恋愛描写が控えめ。
奏太の人間味: 特別な存在になりたいと願う人間キャラで、成長過程が描かれる。
宵宮の包容力: 教官キャラで穏やかだが、過去の贖罪を背負う。
トゥルーエンド: 幽世と現世の調和が描かれるが、ラストのあっさり感に不満点あり。
甘さの表現: 細谷佳正(颯)や斉藤壮馬(常磐)など声優陣の演技が魅力的。
推奨攻略順: 奏太→宵宮→颯→月白→常磐の順がオススメ。
世界観の魅力: 和風妖怪と異世界の融合がユニーク。
事件解決の短さ: シナリオがあっさり進行し、緊迫感に欠ける。
絵柄の好み: 少女漫画的なデザインで好みが分かれる。
恋愛の急展開: 個別ルートに入ると恋愛展開が駆け足。
不満点の多さ: 細部の作り込み不足や設定のゆるさが目立つ。
皓への期待: サブキャラの魅力が強く、攻略対象でない点が惜しまれる。
最推しキャラ: 颯や常磐が特に人気。
総評: シナリオに粗があるが、キャラの魅力や声優の演技で楽しめる。
FDの希望: FDで皓を攻略対象にした展開が望まれるが、発売は難しそう。
満足感: 萌えと世界観を楽しむ作品として評価されている。発売年 2016年 / 文化放送エクステンド -
蒼き雷霆 ガンヴォルト 爪『蒼き雷霆 ガンヴォルト 爪』は2016年8月25日に配信されたニンテンドー3DS用ゲーム。
2014年の『蒼き雷霆 ガンヴォルト』の続編で、インティ・クリエイツの20周年記念作品。
ダブル主人公制を採用し、前作のキャラクターアキュラが操作可能。
アキュラサイドは異なる操作体系と装備システムを持つ。
ゲームの制作発表は2015年に行われ、2016年に正式タイトルが発表された。
2020年6月にSteam版、2022年にはXbox OneおよびXbox Series X/S版が発売された。
ゲーム内にはクロスオーバーや外伝作品が存在する。
ストーリーは無能力者排除を目指す「エデン」との戦いが中心。
主人公のガンヴォルトは雷撃を操る能力者で、復活したミチルとの関係が描かれる。
アキュラは無能力者の科学者として新たな戦いに挑む。
シアンはデッドキャラクターでガンヴォルトの中に宿る魂として存在。
キャラクターたちはそれぞれ異なる能力と背景を持つ。
また、エデンは新たな敵として設定され、彼らとの戦いが重要なテーマ。
複数のキャラクターとストーリー展開により深いゲーム体験を提供。
ゲームは高い評価を受けており、ダウンロードコンテンツも豊富。
アニメーションや音楽もゲームの魅力の一部である。
キャラクターの成長や関係性がストーリーを通じて展開する。
他プラットフォーム版ではグラフィックやFPSが向上されている。
各キャラクターには専用の声優がキャスティングされている。
ゲームは複雑なストーリー展開を持ちながら、アクション要素も強い。発売年 2016年 / インティ・クリエイツ -
UNOUnoはカードゲームに基づくビデオゲームで、さまざまなプラットフォームでリリースされている。
Xbox 360版は2006年5月に、iPhone版は2008年にリリースされた。
Ubisoftが開発した最新バージョンは2016年にPS4、Xbox Oneに、2017年にNintendo Switchに登場。
Xbox 360版は、Standard Uno、Partner Uno、House Rules Unoの3つのモードを提供する。
Partner Unoでは、対面のプレイヤーがチームを組む。
House Rules Unoでは、プレイヤーがルールをカスタマイズできる。
Xbox Liveを通じて最大4人までのマルチプレイが可能。
プレイヤーはゲーム途中で参加や退出ができ、AIが欠席した人の代わりを務める。
Xbox Live Marketplaceでダウンロードコンテンツが利用可能で、テーマデッキが追加される。
Uno Rushは2008年に発表され、2009年にリリースされた続編。
Ubisoft版は、Standard Playと2v2モードをサポートしており、両モードでオンラインプレイが可能。
さまざまなカスタムテーマデッキには、特別なアクションカードやルールが含まれている。
Uno Mobileは2018年にベータテストが開始され、現在はiOS、Android、Facebookでプレイ可能。
元のUnoのレビューは良好で、81点を維持しているが、Ubisoft版は賛否が分かれる評価を受けている。
Unoは2007年3月27日にXbox Live Arcadeで100万ダウンロードを超えた。
Unoの50周年を祝うデッキや、さまざまなコラボデッキも存在する。
一部のデッキは有料ダウンロードとして提供されている。
ゲームの開発はMattel 163によって行われ、ThunderFire UXチームがサポートした。
2020年にはStadia、2020年にはAmazon Luna版もリリースされた。発売年 2016年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
メトロイドプライム フェデレーションフォース『メトロイドプライム フェデレーションフォース』は2016年8月25日に発売されたニンテンドー3DS用ゲーム。
開発はNext Level Gamesが担当、2009年から開発が始まった。
ゲームは『メトロイドプライムシリーズ』の新作で、オンラインマルチプレイを目指している。
ストーリーは『銀河連邦』と『スペースパイレーツ』の戦いが中心で、主人公サムス・アランは登場しない。
プレイヤーキャラクターは銀河連邦兵士で、バトルアーマー『メック』を使用。
ゲーム内には全22ミッションがあり、オフライン・オンライン両方のマルチプレイに対応。
特徴的なカスタマイズ要素として、メックの強化や武器の選択が可能。
様々な武器(アームキャノン、ミサイル、特殊効果付きのショットなど)を使用できる。
ゲームモードにはチュートリアル的な『ブラストボール』が含まれ、初心者向け。
銀河連邦軍の指揮官アレックスやサムス・アランがゲーム内キャラクターとして登場。
三つの惑星(エクセルシオン、バイオン、タルバニア)が舞台でそれぞれ異なる環境が設定されている。
シングルプレイ向けの『ローンウルフチップ』があり、ミッション攻略の難易度を調整可能。
銀河連邦とスペースパイレーツのストーリーが連動するように構成されている。
メックの基本性能や能力はチップで強化可能。
プレイヤーは協力して惑星を探索・攻略することが求められる。
各惑星に異なる環境と敵が存在し、それぞれのストーリーが含まれる。
バミューダ系の星系が舞台で、各惑星には独自の秘密が隠されている。発売年 2016年 / 任天堂 -
蒼き雷霆 ガンヴォルト ストライカーパック収録作品:「蒼き雷霆 ガンヴォルト」+「蒼き雷霆 ガンヴォルト爪」2作を同梱
特典:初回版に3DSテーマDLコードやDLC楽曲あり
ゲーム内容
横スクロール型の本格2Dアクション。
ロックマンゼロの系譜を感じさせるゲーム性。
主人公「ガンヴォルト(GV)」は避雷針を撃ち込み、電撃で敵を殲滅する独自システム。
「クードスシステム」によるスコアアタック要素あり。
ボスを倒すと新スキル・武器を獲得可能。
『爪』ではライバル「アキュラ」を操作可能。
アクション+シューティング的要素を融合した独特の操作感。
メダルや素材を集めてスキル拡張・アイテム開発が可能。
DLCや追加コンテンツも存在。
良い点(レビューより)
2Dグラフィックが美麗で表現力が高い。
アクションの爽快感・スピード感が魅力。
難易度が高めでやり応えがある。
音楽やボーカル曲が高評価。ゲーム中に歌が流れる演出が好評。
ストーリーはライトノベル調だが王道で好感が持てる。
キャラクターや演出に厨二的魅力があり刺さる層には強い。
「爪」ではランクS+を取りやすく達成感がある。
ゲーマー向けの「やり込み」要素(スコアアタック、ノーミス挑戦など)が豊富。
1作目+2作目をまとめて遊べるのでお得感がある。
不満点(レビューより)
ロックマンXやゼロに比べると爽快感が弱いとの意見。
雑魚処理が二段階(避雷針+電撃)でテンポが悪いと感じる人も。
ステージ途中の会話イベントでスコアが下がる仕様が不評。
リトライ時のロードが長め。
スコアアタックは初心者には敷居が高い。
総括
3DS版『蒼き雷霆 ガンヴォルト ストライカーパック』は、インティクリエイツらしい硬派な2Dアクションの集大成。
ストーリー・キャラ・音楽は高評価で、やり込み好きなゲーマーには強く推奨。
ただし操作感や難度はクセがあり、 / 「ロックマンゼロ世代向け」 / の濃いタイトルといえます。発売年 2016年 / インティ・クリエイツ -
ザ・キング・オブ・ファイターズXIVザ・キング・オブ・ファイターズ XIVは、SNKプレイモアによる対戦型格闘ゲームの第14弾。
2016年8月25日にPlayStation 4用ソフトが全世界同時に発売。
中国ではSNK、SIE上海、GAMEPOCHの協力で検閲を早め、販売が実現。
2017年6月16日にSteamでWindows版が配信、6月29日にアーケード版が稼働開始。
2021年1月7日、全DLCキャラクターを収録したULTIMATE EDITIONを配信。
新キャラクターの「シュンエイ」を中心に新たな物語が展開。
主要キャラクターが前シリーズから引き継がれ、過去の要素も盛り込まれる。
50人のキャラクターと8人のDLCキャラクターが登場。
新システム「ラッシュ」により初心者でも連続技が簡単に出せるようになった。
本作は3Dポリゴングラフィックスを採用し、キャラクターデザインはおぐらえいすけが担当。
開発は2014年春から本格的に開始され、リーダーは小田泰之。
ゲームモードやネットワーク周りが大幅に改革。
旧キャラクターと新キャラクターの選定基準は日本国外の人気も考慮されている。
新キャラクターのデザインコンペはサウジアラビアの財団が主導。
本作はキャラクターの声優が大幅に刷新されている。
グラフィックは期間中に改善され、初期のデモは開発の進化を反映。
音楽やサウンドトラックは2016年に発売。
全体的にIGNなどから高評価を得ているが、グラフィック面での改善が求められている。
本作はKOFシリーズとしての伝統を維持しつつ新しい試みを行っている。発売年 2016年 / SNK -
戦国BASARA 真田幸村伝■ ゲーム内容
シリーズ初の“真田幸村”に焦点を当てた長編ストーリー
幼少期(弁丸)から「大坂 夏の陣」までを描く歴史劇
真田昌幸、真田信之、梵天丸など完全新規キャラが登場
主人公は幸村固定(後に他キャラも使用可)
プレイ人数は1人、ローカル協力・オンラインなし
■ 主なモード
【本編】 真田幸村の生涯を追うドラマ形式
【真田の試練】 全60ステージのサバイバル形式(全46武将使用可能)
【前談秘話】 他キャラ視点の短編バトル(ストーリー後に解放)
■ システム・演出
アクションはスタイリッシュでコンボ重視、快適との評価
政宗・幸村の操作感はシリーズ屈指の出来とされる
会話イベントや掛け合いは過去作より大幅に縮小
キャラごとの勝利ムービーや台詞がほとんどなく没入感に欠ける
■ 評判(肯定的)
少年漫画的な熱い展開・演出が「熱い」と高評価の声あり
操作キャラの挙動・スピード感が快適で遊びやすい
BGM・主題歌(T.M.Revolution)はシリーズ中でも好評
トロフィー取得が比較的簡単で、トロコンしやすい
真田家や戦国史に興味がある人は没入感が増すとの声
■ 評判(否定的)
全体のボリュームが非常に少ない(3~5時間でクリア可)
自由合戦、天下統一、勝利演出、やり込み要素など大幅にカット
ステージ数がわずか10程度、流用が多く単調との意見
レベルアップ要素が削除、育成の自由度が低い
キャラの会話や相互関係の掘り下げが乏しい
多くのレビューで「BASARAらしさの喪失」と批判されている発売年 2016年 / カプコン -
初音ミク -Project DIVA- X HDゲーム内容・特徴
シリーズ初のPS4版DIVA。
フルHD画質・60fpsでシリーズ最高峰のビジュアルを実現。
「歌うようにプレイする」シンプルで爽快なリズムゲーム。
新モード「ライブクエスト」搭載。
モジュール(衣装)やアクセサリを集め、戦略的にプレイ可能。
楽曲はやや少なめだが、選曲・メドレーは好評。
PS VR対応(アップデートで「ライブエディットモード」鑑賞が可能)。
目の前にミクがいるようなVRライブ体験が可能。
システム・操作
クロスセーブ対応(PS Vita版からのデータ引き継ぎ可)。
モジュール入手はドロップ方式で、ダブりやすい点が不評。
フリープレイモードあり。
ライブ感重視でPV鑑賞は廃止され、演出はライブ形式に統一。
一時停止状態でのスクショにマークが入る仕様が不満点。
グラフィック・音楽
モデリングのかわいさ・自然な動きはシリーズでも高評価。
OPやライブ演出は美麗で臨場感がある。
雪ミク2010~2015モジュールが無料配信(発売後1ヶ月限定キャンペーン)。
一部追加楽曲やモジュールはDLCで提供。
評価・レビュー
グラフィック・キャラ可愛さは非常に好評。
楽曲自体の評価も高い。
ただし、モジュール集めの作業感や運要素に不満の声。
曲数が少なく、ボリューム不足との意見もあり。
PV鑑賞廃止やスクショ制限に強い不満を持つユーザーもいる。
総合的には「グラフィック・VR体験は最高、システムは賛否あり」という評価。
まとめ
PS4版『DIVA X HD』は「フルHD・60fpsの圧倒的な映像美」と「VRでの臨場感」が最大の魅力。
一方で、モジュールドロップ方式やPV鑑賞廃止など、従来ファンにとって不満の残る仕様も目立ちます。 グラフィック重視・VR体験目的ならおすすめだが、曲数や従来システムを求めるなら物足りない 作品です。発売年 2016年 / セガ -
戦国乙女~LEGEND BATTLE~タイトル: 『戦国乙女 ~LEGEND BATTLE~』はPS Vita向け3Dタッグアクション格闘ゲーム。
ジャンル: 2対2のチームバトル形式で戦うキャラゲー。
ストーリーモード: 「尾張編」「駿河編」「京都編」「流浪編」の4エピソード構成。
キャラ数: 使用可能キャラクターは13人で個性豊か。隠しキャラ「カシン居士」は圧倒的に強キャラ。
バトル: シンプルな操作(□通常攻撃、△必殺技、○ダッシュ)で、初心者でも遊びやすい。
必殺技: 発動には「闘気覚醒」する必要があり、CPUとの連携はやや面倒。
同士討ち: 味方の攻撃が当たる「同士討ち」が初期設定でON。オプションでOFFに変更可能。
ラスボス: カシン居士は異常な強さで、遠距離射撃やコンボが難敵。道中との難易度バランスが悪い。
CPU難易度: 難易度「難しい」にすると敵CPUが非常に強く、味方CPUは弱い。
キャラバランス: 遠距離攻撃持ちキャラが有利で、近距離キャラは不利気味。
ロード時間: バトル前のロードは約30秒と長め。
ギャラリーモード: イラスト、衣装破壊、ムービー、楽曲などを購入・鑑賞可能。
ご褒美要素: キャラビューワでは衣装破壊状態や3Dモデルの観察が可能。
エンディング: ストーリーモードのクリアでフル楽曲や一枚絵が見られる(パチ演出の流用あり)。
キャラ性能: ノブナガが比較的使いやすく、バランスが取れている。
ストーリー補完: パチンコ・スロットの設定や歴史がまとまっている点がシリーズファン向け。
ヨシテルの扱い: ストーリーモードで死亡が描かれるが、救済ルートも示唆される。
モトナリ・ヒデアキ: 今作で掘り下げられ、人間味が描かれたのが好評。
パンツ描写: 3Dキャラビューワで確認可能。
オンライン対戦: 非対応でローカル対戦のみ。
トロフィー取得: CPUとのローカル対戦でもトロフィー取得が可能。
操作感: 遊びやすいが、コンボが少なく単調との意見あり。
爽快感: 移動や攻撃に関してはやや物足りないとの声も。
アーケードモード: シナリオ演出は無く、単純なタッグバトル。
ボリューム感: ストーリー、アーケード、ギャラリーなどモードは充実している。
パチンコ要素: 過去台の演出や歌が収録され、ファン向けサービスが多い。
プレミアムエディション: 設定資料集やドラマCD付きで、豪華な作り。
キャラゲー評価: 細かいゲーム部分よりキャラクターやストーリーを楽しむ作品。
総評: シリーズファンには価値ありだが、格ゲーとしてはやや大味でオンライン対戦の欠如が惜しい。
おすすめ対象: 戦国乙女シリーズファン、キャラストーリーやビジュアル重視の人向け。発売年 2016年 / プラネットG -
猛獣たちとお姫様ジャンル: 女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
対応プラットフォーム: PS Vita。
価格: 通常版6,804円、DL版6,264円、限定版8,964円。
シナリオと原画: 山崎浅吏、紫あやが担当。
主人公: 幽閉されていた王女ユーリア(名前変更可能)。慎ましく常識的な性格だが、一部ルートでは恋愛脳に陥る展開も。
ストーリー概要: 虹色の粉で動物が人間化。叔父から国を取り戻す旅をする。
攻略対象: 全6人(リシャルト、ヘンリク、ルドヴィク、ミアーシュ、ユゼフ、魔術師)。
動物形態の可愛さ: クマや鳥など幅広い種類で魅力的に描かれている。
システム: FMMS(フリーモフモフシステム)で動物を撫でることで好感度が上がる。
音楽: 霜月はるかが監修し、幻想的で印象的な楽曲が特徴。
シナリオの薄さ: あっさりと進行し、深みや緊張感が不足。
魔女との戦闘: 簡略化され、「退治された」とだけ説明される場面が多い。
恋愛描写の弱さ: 特定の攻略対象でなくても進行可能に感じる展開。
シナリオ未完結: 動物が完全に人間に戻れない問題や主人公の問題が未解決。
伏線未回収: ifルートで「続きは別の話」と締めくくられる。
ルート構成: 共通2章+個別2章と短く、内容が薄い。
ボリューム不足: 1ルートが短く、最速で1日で全ルート攻略可能。
バッドエンド: 流血表現が多く、物語の雰囲気と不一致。
キャラクター: リシャルトやヘンリクが王子系。ルドヴィク、ミアーシュ、ユゼフが友人系。魔術師は変態キャラ。
攻略キャラのバランス: ヘンリクや魔術師の人気が高い一方、ユゼフの評価は低い。
物語の流れ: 「逃亡→生活費稼ぎ→市民協力→叔父&魔女退治」の単純な構成。
前作との繋がり: 前作『猛獣使いと王子様』を知らなくても楽しめるが、知っていると一部シーンがより理解できる。
モフモフシステムの難易度: タッチ操作が難しく、アナログスティック推奨。
真相ルートの問題: 魔術師が真相を担当するが、恋愛描写が薄く設定が雑。
FD(ファンディスク)の匂わせ: ifルートで続編を示唆。
キャラ順位(レビュアーの好み): ヘンリク>魔術師>リシャルト=ルドヴィク=ミアーシュ>ユゼフ。
総評: 内容が薄く伏線未回収のまま終了。価格に対するボリューム不足が指摘される。
期待外れ感: 前作が良作なだけに、今作は質が低く残念という評価。
対象層: 分かりやすい愛情表現や動物好きなプレイヤーには一定の魅力がある。
推奨度: 無料スマホゲームの方が充実している可能性があり、強く推奨できない作品。発売年 2016年 / アイディアファクトリー -
明治東亰恋伽 Full Moon『明治東亰恋伽』は、明治時代を舞台にした恋愛ノベルゲームで、ドワンゴが制作。
初回リリースは2011年、モバイル用音声付きノベルとして。
スマートフォンやPlayStation Portable版が続々とリリースされ、メディアミックス展開も行われている。
主要キャラクターには森鴎外や泉鏡花などの文化人が登場。
主人公は現代の女子高生・綾月芽衣で、奇術師チャーリーにより明治時代にタイムスリップ。
芽衣は「魂依」という特殊能力者で、物ノ怪を見ることができる。
2015年には続編『トワヰライト・キス』が登場。
2016年にはPlayStation Vita版『Full Moon』が発売。
劇場アニメや舞台化、実写ドラマ・映画化も行われている。
ゲームは選択肢があり、アドベンチャー要素を含む。
チャーリーはストーリーテラー的役割で、タイムスリップのきっかけを作るキャラクター。
音声はゲーム版とアニメ版で共通の声優が担当。
キャラクターのビジュアルは明治時代に関連したデザインになっている。
2024年にNintendo Switch・Steam版の『Full Moon』が発売予定。
ニコニコチャンネルで「めいこいファンクラブ」があったが、運営が終了。
アニメ版では2019年に放送され、主題歌はKENNが担当。
明治時代の著名人との恋愛要素がフィクションとして描かれる。
主要キャラの性格や関係性が丁寧に設定されている。
音楽やシナリオは多くのスタッフによって制作。
キャラクターの背景や物語はさまざまな媒体で展開されている。発売年 2016年 / MAGES.(5pb.) -
プラマイウォーズV『プラマイウォーズ』は2015年4月24日にASa Projectから発売されたアダルトゲーム。
2016年8月25日にはPlayStation Vita版『プラマイウォーズV』がエンターグラムより発売。
主人公は喜多千早で、厳格な父に育てられた品行方正な家族。
喜多家には長女境子、妹メイ、弟たかしがいる。
喜多境子は千早の双子の姉で、重度のブラコン。
喜多メイは無表情で自己主張が少ないが、お茶目な一面もある。
喜多たかしは素直で誠実な性格の末っ子。
喜多家は「清く・正しく・美しく」をモットーに教育されている。
神宮家とは共同生活を始めるが、神宮家は品性下劣な家族。
神宮家の長女巴は表向きはお淑やかだが、強欲な人物。
次女藍咲はポジティブだが不真面目でトラブルが多い。
三女実乃璃は引きこもりから抜け出すキャラクター。
神宮家の父哲は変人で女性にだらしない。
母夏瑠は元不良で酒とギャンブルが好き。
水無月時野は千早・境子のクラスメイトでお金持ち。
PS Vita版には追加ヒロイン水無月未菜が登場。
OPテーマは新田恵海が歌う「Sweety wars」、EDテーマはManacaの「カラフル」。
本作では品行方正と品性下劣なヒロインたちの共同生活が描かれる。発売年 2016年 / エンターグラム -
モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.『モンスターハンタークロス』(MHX)は2015年11月28日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
本作はモンスターハンターシリーズ10周年を記念して製作された。
メインモンスターは「ディノバルド」、「ライゼクス」、「ガムート」、「タマミツネ」の4体。
オフライン拠点は「ベルナ村」の他、過去作の村も登場。
新要素として「狩猟スタイル」と「狩技」が追加された。
狩猟スタイルは4種類あり、各スタイルが異なるプレイスタイルを提供。
「ニャンターモード」によりオトモアイルーを操作可能。
開発は『MH4』の途中から始まり、3DS用に最適化されたUI設計。
ゲームのストーリーは独立して楽しめるが、過去作とのつながりもある。
特殊許可クエストの「二つ名持ちモンスター」が導入され、コミュニケーション要素が強化された。
『MHXX』は2017年3月18日に発売された強化版で、さらなる新要素が追加された。
新しい狩猟スタイルや「二つ名持ち」のモンスターが多数登場。
2017年8月25日にはNintendo Switch版も発売された。
メインモンスターの「バルファルク」は文化の違いを反映したネーミングがされている。
小嶋慎太郎がプロデューサーを務め、他の経験豊富なスタッフが参加。
2017年の日本ゲーム大賞で優秀賞を受賞。
Nintendo Switch版はサードパーティ製ソフトの中で最も売れた作品となった。
サウンドディレクターは裏谷玲央、音楽制作に古いゲームのキャッチーさを意識。
狩猟スタイルの導入で、よりリアルな動きに注意が払われた。発売年 2017年 / カプコン -
Psychonauts 2Psychonauts 2は2021年にDouble Fineが開発し、Xbox Game Studiosが発行したプラットフォームゲーム。
初めて発表されたのは2015年のザ・ゲームアワード。
ゲームは2021年8月25日に複数のプラットフォーム向けにリリースされ、2022年5月24日にLinuxおよびmacOS版が発売された。
プレイヤーは主人公Razを操作し、サイコナウトとしての訓練を受けながら、組織の指導者の失踪の背後にいる真犯人を探る。
Razは他のキャラクターの思考空間に入り込み、手がかりを見つける。
ゲーム内には新しいサイキック能力が多数追加されている。
オリジナルのPsychonauts(2005年)は論評で絶賛されたが、商業的には失敗と見なされた。
ゲームの開発資金はクラウドファンディングで集められ、約400万ドルを調達。
MicrosoftがDouble Fineを買収し、Psychonauts 2の出版権を取得した。
発売後、Psychonauts 2は一般的に高評価を受け、プラットフォームのデザインやビジュアル、物語が特に称賛された。
ゲームは一人用の三人称視点でプレイされ、Razはサーカスのアクロバット家族から逃げ出した10歳の子供。
各レベルはキャラクターの心理的問題を解決するための目標を持っている。
損傷を受けたキャラクターの精神状態を反映した環境デザインが特徴。
戦闘相手はメンタル現象の具現化で、戦闘ではサイキック能力と近接攻撃を組み合わせる。
クリティックからの評価では、ストーリーとキャラクターの深みが特に称賛された。
ゲーム内では多くの収集品があり、サイドコンテンツやキャラクターとの交流も楽しめる。
心理的テーマの扱いが複雑で、温かみと敏感さで絶賛されている。
ゲームの美術や音楽も高評価を受け、多様なレベルデザインが評価されている。
一方で、戦闘やボス戦に対する批判も存在した。
Psychonauts 2はDouble Fineの中で最も売れたゲームで、2022年4月までに170万本以上販売された。発売年 2021年 / Xbox Game Studios -
メカフォース『メカフォース』はスウェーデンのHorberg Productionsが開発したアクションゲーム。
地球に現れた巨大ロボット軍団「メガメック」と「メカフォース」の戦いを描く。
プレイヤーはメカフォースのメンバーとして巨大ロボットと戦う。
ゲームは『ガンマンストーリー』シリーズと世界観が共通している。
操作キャラクターは通常4人、プレイ済みの『ガンマンストーリーHDコレクション』で5人目が追加。
各キャラクターは見た目が異なるが、能力は同じで武器は銃器と棍棒。
1人プレイと2人同時プレイに対応している。
ステージはボス戦のみで構成され、ボスの装甲は破壊可能。
ボスの弱点は赤と黄色の核であり、攻撃方法が異なる。
多くのステージは数段階に分かれている。
拠点では他の隊員との会話やアイテム購入が可能。
「バーチャルトレーニングセンターV2」でボスとの再戦ができる。
ボス撃破後に報酬が得られ、評価やハイスコアが記録される。
様々な武器があり、入手後にボタンで変更可能。
特殊装備として「マグネットグローブ」と「ブーストブーツ」が存在。
ハートコンテナやイエローハートでライフの最大値を増加可能。
ゲームの主要な要素はアクションと戦略的なボス戦に焦点を当てている。
Nintendo SwitchやPS4、Steamで配信されている。発売年 2021年 / フライハイワークス -
フェノトピア(Phoenotopia: Awakening)ゲーム名: Phoenotopia: Awakening
開発・出版: Cape Cosmic
リリース年: 2020年 (Nintendo Switch), 2021年 (他プラットフォーム)
原作: 2014年のFlashゲーム「Phoenotopia」リメイク
ゲームスタイル: 2Dサイドスクロールアクションアドベンチャー
設定: ポストアポカリプスのフィクションの地球
主人公: 農村の少女ガイル
ストーリー: 村の子供たちが宇宙人に誘拐される事件の調査
新機能: 拡張されたオーバーワールド、新しい武器、メカニクス、ダンジョン
ゲームの広さ: 総ゲームエリアは元の3倍
言葉数: ストーリーのスクリプトは100,000語以上
インスピレーション: Cave Story や Zelda II
NPCとの交流: 情報提供やサイドクエストを受けられる
難易度の批判: 戦闘や金銭バランスの問題あり
パッチリリース: 新しいアクセシビリティ設定を追加
評価の変動: リリース後のパッチで評価が改善
販売状況: セールスが低迷し、続編は無期限保留
アート、音楽、ストーリーの評価: 高く評価される
次回作の構想: アルファベット順のサブタイトルを希望
発展の背景: Wii U向けに計画されていたが、開発の遅れでSwitchに変更
開発の課題: 目標に対して過剰な野心が批判された発売年 2021年 / フライハイワークス -
ダーカースカイズ発売年 2021年 / Steel Arts Software -
殺人ミステリーマシーン: 犯罪推理捜査の館発売年 2021年 / Microids -
Islanders「Islanders」はドイツのインディーゲームスタジオ、Grizzly Gamesによって開発されたカジュアルな都市建設ゲーム。
2019年4月4日にMicrosoft Windows向けにSteamで最初にリリースされ、同年6月にはmacOSとLinuxのサポートが追加。
2021年にはNintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One向けのコンソール版がリリースされた。
2023年9月28日にはMeta Quest向けのVR版がリリースされた。
ゲーム開始時にプレイヤーは小さな生成された島を受け取り、インベントリから建物を配置して得点を稼ぐ。
点数を稼ぐことで建物のインベントリが補充され、新しい建物タイプをアンロックできる。
プレイヤーの目標は、セッション中にできるだけ高得点を取得すること。
開発には7ヶ月かかり、チームメンバーはシンプルさを重視したデザインを採用。
ゲームの再プレイ可能性を高めるために、手続き型生成を取り入れている。
批評家からは一般的に肯定的な評価を受け、多くのレビューでミニマリストデザインが高く評価された。
簡単なメカニクスと低ポリゴンの視覚スタイルがプレイヤーにリラックスする体験を提供。
2025年2月には続編「Islanders: New Shores」が発表され、2025年7月10日にリリース予定。
プレイヤーの建物配置によって得点が変動するため、慎重な計画が重要。
プレイヤーは資源の蓄積やトラフィック管理、技術研究など一般的な都市建設ゲームの要素を省き、シンプルな体験を提供。
ゲーム内にはサイドクエストやオプションの目標が存在せず、グローバルハイスコアボードが唯一のマルチプレイヤー要素。
2022年5月には、CoatsinkがGrizzly Gamesからフランチャイズを取得した。
今後のコンテンツの可能性や新プラットフォームへの展開が期待される。
ゲームは一般的に短いセッションで楽しめ、リラックスした体験を提供すると評判。
一部の批評家はゲームにもっと深みや複雑さを求めた。発売年 2021年 / Coatsink Software -
SDガンダム バトルアライアンス『SDガンダム バトルアライアンス』はアートディンクが開発し、2022年8月25日にバンダイナムコエンターテインメントから発売。
対応プラットフォームはNintendo Switch、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S、PC(Steam)。
アクションRPGで、ガンダムシリーズのキャラクターとモビルスーツが登場。
プレイヤーは3機で1小隊を編成し、ミッションに挑戦する。
舞台は「G:ユニバース」で、歴史を正すことが目的。
ゲーム内のキャラクターには小隊長「アルカ・アドニス」、オペレーター「ユノ・アスタルト」、AIプログラム「サクラ・スラッシュ」などがいる。
DLCやアップデートで新機体の追加が行われる。
「GGENERATIONシリーズ」からのキャラクターも登場。
プレイヤー専用機体があり、原作パイロットは僚機として設定可能。
主要な楽曲にはオープニングテーマやエンディングテーマがあり、複数のガンダム作品の楽曲が収録されている。発売年 2022年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ソウルハッカーズ2『ソウルハッカーズ2』は2022年8月25日にPS5、PS4、Xbox、Steam版として発売された。
「デビルサマナーシリーズ」の完全新作で、次世代RPGとして宣伝されている。
ゲームは3人称視点のシンボルエンカウント形式のダンジョンRPG。
戦闘システムは「プレスターン・バトル」と「デビルCO-OP」を融合した「サバト」を導入。
物語の舞台は崩壊の危機にある未来の世界。
主人公リンゴは、超常の存在「Aion」によって派遣される。
終焉を企むデビルサマナーの一団が登場し、リンゴは仲間と共に彼らに立ち向かう。
主要な仲間には、デビルサマナーのアロウ、ミレディ、サイゾーがいる。
敵キャラクターの鉄仮面は「5色のコヴェナント」を集めており、それが物語の鍵となる。
物語はリンゴと仲間たちがコヴェナントを集め、世界の終焉を阻止しようとする展開。
終盤に敵が明らかになり、厳しい戦闘が繰り広げられる。
フィグはリンゴの相棒で、世界の終焉の引き金になる存在として描かれる。
最終的に、フィグは自己犠牲を選び、Aionの介入によって物語がクライマックスへ向かう。
リンゴは仲間たちと離れ、一人で新たな生活を始める。
「Aion」は情報知性体として人間社会に干渉する意義を持つ存在。
登場キャラクターの背景や個性が詳細に描かれている。
NPCキャラクターのナナは新たに追加され、操作はできないが戦闘に参加する。
物語には悲劇的要素が多く含まれ、キャラクター同士の関係性が重要視されている。
コミュニティやシステムについての細かい設定も存在する。発売年 2022年 / アトラス -
地球防衛軍6『地球防衛軍6』(EDF6)はサンドロット制作のアクションゲームで、2022年8月25日にPS5およびPS4用に発売。
2024年7月25日にはPC版がSteamおよびEpic Games Storeで発売予定。
本作はシリーズ第6作目で、前作『地球防衛軍5』の続編であり、完結編として位置付けられている。
時間移動(タイムリープ)の要素が含まれ、ストーリーは重い展開から歴史改変SFに変化する。
発売前にネタバレ防止のため、プレイ動画の配信制限が設けられた。
初週の販売本数は30万本を超え、シリーズ最高記録を樹立。
2023年9月にアジア版の発売が発表され、2024年には様々な言語に対応したアジア版がリリースされる。
PC版は当初2024年春に発売予定だったが、夏に延期された。
プレイヤーは4つの兵科から1つを選び、ミッションに臨む。
本作では新アクション「障害物の乗り越え」が追加され、カメラ配置や敵へのダメージ値の表示が改善された。
物語は2022年から2027年にかけて、異星文明プライマーとの戦いを描いている。
ストーム1というキャラクターがタイムリープを繰り返し、歴史を変えるために戦う。
各兵科には新しい装備や武器が追加され、プレイヤーの戦略が多様化されている。
DLCとして「Lost Days」や「Visions of Malice」が配信予定で、シリーズの物語が拡がる。
本作は「地球防衛軍」シリーズの特徴である大規模戦闘とユニークなストーリー構成をリスペクトしている。
発売前にCMや公式生放送などが行われ、プロモーション活動が活発に行われた。
複数の機関とコラボし、特別なアイテムやキャラクターが追加される予定。
タイムリープや歴史改変というテーマが前回作の伏線を生かしつつ新たな展開を提供する。
ゲーム内のコメントや台詞に注力し、世界観を深める努力がなされている。
地球防衛軍シリーズの伝統を踏襲しつつ、最新技術やアイデアを取り入れている。発売年 2022年 / ディースリー・パブリッシャー -
ディスコ エリジウム ザ ファイナル カットレビュー評価:★4.0(26件)
■ ストーリー・設定
主人公は記憶喪失の刑事で、ホテルの部屋で目覚めるところからスタート。
舞台は腐敗した架空の街「マルティネーズ地区」。
組合が実質的な支配者となっており、秩序は崩壊している。
殺人事件の捜査を軸に、政治・倫理・個人の問題が複雑に絡む重厚な物語。
相棒のキム・キツラギ警部補と共に事件解決を目指す。
■ ゲームシステム
バトルは基本的に存在せず、会話と調査が中心。
会話や調査で経験値を取得し、スキル強化が可能。
テーブルトークRPG風の構成で、スキルチェックにダイスロールを使用。
主人公の能力は「知性」「精神」「肉体」「運動能力」の4カテゴリに分かれた計24種類のスキル。
各スキルは人格を持ち、内面から語りかけてくる独特の演出が特徴。
複数の解決方法が用意されており、自由度が高い。
行動の成功・失敗でストーリーや展開が変化。
初期キャラビルドは選択可能(知能型、肉体型、バランス型など)。
■ ゲームの雰囲気・演出
油絵風のアートスタイルで、虚無的で退廃的な世界観を表現。
英語音声+日本語字幕、フルボイス対応。
精神世界や哲学的なテーマが頻繁に登場。
探索視点は斜め見下ろし型、やや操作性に難ありとの声も。
■ プレイ体験・レビュー要点
「読むゲーム」「文章量が非常に多い」との共通認識。
謎解き・調査の面白さに没入できる人向け。
小説や哲学的な文章を好む人におすすめ。
ファストトラベルや移動制限に不便さを感じる意見あり。
UIや視認性に不満の声もある。
マルチエンディング(6種類)、周回プレイ可能。
戦闘・クラフトなどのRPG要素を期待すると肩透かし。
精神的に疲れる時には不向き。暴言などの描写もあり。
■ ターゲット層・おすすめ傾向
活字・考察好きなユーザー向け(TES・FO・DAなどの読書派プレイヤー向き)。
「気軽に遊べるゲーム」ではなく「腰を据えて取り組む作品」。
高いリテラシーや読解力、考察好きな大人ゲーマー向け。発売年 2022年 / スパイクチュンソフト -
ミュータント タートルズ:シュレッダーの復讐ゲーム名: 『ミュータント タートルズ:シュレッダーの復讐』
発売年: 2022年
ジャンル: ベルトスクロールアクションゲーム
対応プラットフォーム: Nintendo Switch, PlayStation 4, Xbox One, PC (Windows, Linux)
ダウンロード版発売日: 2022年6月16日
日本発売: PS4/Switch版スペシャルエディション(8月25日)
特典: サウンドトラックCDとアクリルジオラマスタンド
ベース: 1980年代版ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズの世界観
ゲームデザイン: 1992年の『タートルズ イン タイム』などをリスペクト
グラフィック: ピクセルアートスタイル
開発: Tribute Games(元ユービーアイソフト社員)
売上: 発売から約1か月で100万本達成
受賞: The Game Awards 2022で2部門ノミネート
ストーリー: シュレッダーとクランゲの野望を阻止するための戦い
ゲームモード: アーケードモードとストーリーモード
プレイ人数: オフライン/オンラインで最大6人の協力プレイ
キャラクター: レオナルド、ラファエロ、ドナテロ、ミケランジェロ、エイプリル・オニール、スプリンター、ケイシー・ジョーンズ
ボイス: オリジナル声優が起用されているが、日本語吹き替えは無し
各キャラクターの特徴と武器(例: レオナルドは2本の刀、ラファエロは2本のサイなど)発売年 2022年 / ハピネット -
F1 マネージャー2022F1 Manager 2022は2022年のF1、F2、F3チャンピオンシップの公式レーシングマネージメントシミュレーションゲーム。
Frontier Developmentsが開発・販売を担当している。
2022年8月30日にPlayStation 4、PlayStation 5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けに発売された。
F1 Managerシリーズの最初の作品で、EA SportsのF1 Manager以来の公式ライセンスを持つマネージメントゲーム。
My Teamモードよりも詳細なキャリア層を提供している。
プレイヤーはピットストップやタイヤ、ペースのスケジュールを設定できる戦略エディタを使用可能。
実在のエンジニアやドライバー、チームラジオがゲーム内に登場する。
UE4(Unreal Engine 4)で開発されている。
アナウンサーにKarun ChandhokとDavid Croftの声が用いられている。
発売初週にはイギリスで物理メディア小売ゲームとして4番目に売れた。
2023年1月には約60万本を販売し、期待を下回る結果となった。
プレオーダー特典として、5日前の8月25日に早期アクセスが可能だった。
開発支持は2022年10月に終了し、その後プレイヤーからのバグ報告に対応するためのアップデートを決定した。
WindowsとXbox Series X/Sバージョンは「一般的に好意的な」レビューを受けたが、PlayStation 5バージョンは「混合または平均的な」レビューだった。
Frontierはフランチャイズに対するコミットメントを再確認し、そのタイトルを「重要な新しい年間フランチャイズの良い最初のゲーム」と表現した。発売年 2022年 / Frontier Developments -
ソウルハッカーズ2『ソウルハッカーズ2』は2022年8月25日発売の新作コンピュータRPG。
対応プラットフォームはPS5、PS4、Xboxシリーズ、Steam。
デビルサマナーシリーズの完全新作で、アトラスが次世代RPGとして宣伝。
ゲームシステムは3人称視点のダンジョンRPGで、シンボルエンカウント形式。
戦闘システムは「プレスターン・バトル」と「デビルCO-OP」を融合した「サバト」。
物語の舞台は崩壊の危機にある未来の世界。
主人公リンゴは「Aion」のエージェントで、世界の終焉を回避するために行動。
彼女はデビルサマナーのアロウなどを蘇らせ、協力して敵に立ち向かう。
中盤では鉄仮面とその従者ゼノンとの戦闘がメインのストーリー。
最終的に「紫のコヴェナント」を巡る戦いが展開。
フィグが世界終焉を引き起こすことが予見され、彼女の意志を受け継ぐ。
ラストではリンゴが単独で生きていく決意をする。
登場キャラクターにはリンゴ、フィグ、アロウ、ミレディ、サイゾーなどがいる。
鉄仮面は本作のボスキャラクターとして位置付けられている。
エンディングテーマは人類の平和の追求を描いている。
全体的にAIや情報に関するテーマが浮き彫りになる。
本作のキャラクター設定や背景が豊かで多様なストーリー展開を支える。
ゲーム中の仲間たちの成長と対立も重要な要素。
魅力的なキャラクターたちとドラマを通じて、プレイヤーに深い体験を提供。発売年 2022年 / セガ -
ライク・ノー・アザー発売年 2022年 / Actoon Studio -
OPUS 星歌の響き -Full Bloom Edition-発売年 2022年 / SIGONO -
パックマンワールド リ・パックゲーム内容
1999年発売の「パックマンワールド 20th アニバーサリー」をフルリメイク
舞台は「ゴーストアイランド」
敵:悪のロボット「トックマン」とゴーストたち
パックマン・ファミリーがさらわれ、救出が目的
6つの不思議な世界を探索して進む
多彩なアクション:ジャンプ、走る、潜る、飛ぶ
攻撃技:パックドットアタック、ボムアタック
新要素:巨大化アクションが追加
改良点・特徴
グラフィックをHD化し大幅進化
UIを刷新し遊びやすさ向上
ボス戦のバトルシステムをアップデート
クエストモードに「かんたんモード」を導入
同じコースで繰り返し失敗すると出現
初心者や子どもでも安心してプレイ可能
オリジナル版の世界観を忠実に再現しつつ現代向けに最適化
初めて遊ぶ人にも懐かしいファンにも楽しめる設計
総評
シリーズ定番の「ファミリー救出物語」をベースに進化した3Dアクション
遊びやすさと爽快感が大幅にパワーアップ
懐かしさと新しさを兼ね備えたリメイク作品
Xbox Oneでも気軽に楽しめるパックマン最新体験発売年 2022年 / バンダイナムコエンターテインメント -
SDガンダム バトルアライアンスタイトル: SDガンダム バトルアライアンス
発売日: 2022年8月25日
開発会社: アートディンク
販売会社: バンダイナムコエンターテインメント
プラットフォーム: Nintendo Switch, PS4, PS5, Xbox One, Xbox Series X/S, Microsoft Windows (Steam)
ジャンル: アクションRPG
プレイ形式: 3機で1小隊(バトルアライアンス)を組み、ミッションに挑む
舞台: G:ユニバース - 多様な世界の歴史が集まったデータベース
目的: ブレイク現象による歪んだ歴史を修正し、正史を取り戻す
登場作品: 多数のガンダムシリーズ(例: 機動戦士ガンダム、Gガンダム、SEEDなど)
特典キャラクター: SDガンダムワールド 三国創傑伝のキャラクターが早期特典として登場
追加機体: GGENERATIONシリーズからフェニックスガンダムが無料アップデートで追加
プレイヤーキャラクター: 小隊長(デフォルトネーム: アルカ・アドニス)
オペレーター: ユノ・アスタルト、天才プログラマー
AIプログラム: サクラ・スラッシュ、小隊長たちを案内
武器と機体: ガンダム・ラトレイアやプラグイン・H/Pが関連
テーマ曲: オープニングテーマ「幾星霜の宇宙」、エンディングテーマ「Error」
登場キャラクター: ハーメス・マーキュリーとコード;マクスウェルズが重要な役割を果たす
搭乗機体: プレイヤーが操作する機体はその設定による
ダウンロードコンテンツ: ガンダムエクシアリペアIVなどが含まれる
公式情報: 複数の楽曲もゲーム内に使用されている発売年 2022年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Back Again発売年 2022年 / eastasiasoft -
Blob Quest発売年 2022年 / Pix Arts -
Classic Games Collection Vol.2 - クラシックゲームコレクション2発売年 2022年 / Baltoro Minis -
Fashion Girls ファッションの女の子発売年 2022年 / RuWaMo Games -
Hashiriya Drifter - Car Racing, Drift, Drag Online Multiplayer Simulator Games Driving Sim.発売年 2022年 / Midnight Works -
Hidden Shapes: Black Skull + Old West発売年 2022年 / QUByte Interactive -
Kartoon Racing: Singleplayer Multiplayer Racing発売年 2022年 / Weakfish Studio -
Like No Other発売年 2022年 / Actoon Studio -
LootLite発売年 2022年 / eastasiasoft -
Mixolumia発売年 2022年 / MoonGlass -
Pillar Builder Puzzle発売年 2022年 / Megame Studio -
RITE発売年 2022年 / Pond Games -
Strike Buster Prototype発売年 2022年 / BD Games -
Tactical Mind 2 タクティカル・マインド2発売年 2022年 / Drageus Games -
The Bonfire: Forsaken Lands発売年 2022年 / FredBear Games -
エイリアン ウォー発売年 2022年 / ゲームミュージアム -
キッドボール・アドベンチャー発売年 2022年 / eastasiasoft -
まっちくれ発売年 2022年 / AlignmentSharp -
ブロッサムのフラワーブティック発売年 2022年 / Mindscape -
ホームデコパズル発売年 2022年 / Kistler Studios -
モダンウォー タンクバトル発売年 2022年 / トローゼ -
友だちから恋びとへ発売年 2022年 / iMel -
森林キャンプが丘発売年 2022年 / カイロソフト -
歪みの国のアリス~REcollection『歪みの国のアリス』はサンソフトが制作したホラーテキストアドベンチャーゲーム。
ゲームは不思議の国のアリスを基にしたマルチエンディングのサウンドノベル。
主人公は亜莉子という16歳の少女で、非日常的な世界に巻き込まれる。
物語は全8章構成で、前編と後編に分かれている。
TRUE ENDと呼ばれる最終エンディングも含まれる複数の結末が用意されている。
音楽はブレインストームに外注されている。
亜莉子は母子家庭で育ち、虐待を受けていた過去を持つ。
彼女は「歪みの国」を創造し、そこで仲間たちと共に精神的な逃避を図る。
チェシャ猫は亜莉子の導き手であり、真実に向かう手助けをする。
シロウサギは亜莉子を守るために狂気に変貌する。
複数のエンディングを通じて物語の全体像を理解することができる仕組みになっている。
母親の虐待や過去の火事が亜莉子の心に大きな影響を与えている。
亜莉子は自身の真実の過去と向き合い、成長する過程が描かれている。
夥しい数のキャラクターが登場し、それぞれが亜莉子の過去と関わりを持つ。
ゲームのテーマはトラウマ、逃避、成長など。
課金機能付きのモバイル版も存在し、内容が更新されている。
複数のスピンオフ作品や小説版も出版されている。
エンディングによって亜莉子の運命が異なるバッドエンドも設定されている。
ゲームのビジュアルやシステムは、後のバージョンで改善されている。発売年 2022年 / ナイトメアスタジオ -
脱出ゲーム&カード探索ゲーム R01M発売年 2022年 / AlignmentSharp -
荒野のハーク (HAAK)発売年 2022年 / Blingame -
Moorhuhn X モーアフーン X発売年 2022年 / Higgs Games -
スティーブン・ユニバース・アンリーシュ・ザ・ライト発売年 2022年 / Adult Swim Games -
Yars: Recharged『Yars: Recharged』はAdamvision Studiosが開発し、Atariが出版したツインスティックシューティングゲーム。
1982年の『Yars’ Revenge』のリメイクで、2022年8月23日にリリースされた。
対応プラットフォームはAtari VCS、PlayStation 4、5、Stadia、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S、Nintendo Switch。
グラフィックはトップダウンのネオレトロスタイルで、プロタゴニストは擬人化されたハエ。
プレイヤーはZorlon Cannonを充電し、敵を倒し、Qotileのレーザーを避けなければならない。
ゲームは原作を踏襲しながらアーケードの古典的な感覚を維持している。
メタクリティックでSwitch版は83/100の評価を得ており、一般的に好評とされている。
TouchArcadeのShaun Musgraveは9/10と評価し、ステージデザインを高く評価。
Retro Gamerは78/100をつけ、「新鮮な視点」と評価したが、パフォーマンス問題と難易度の高さに言及。
Nintendo LifeのTom Masseyは6/10とし、繰り返しのあるゲームプレイとスローペースを指摘。発売年 2022年 / アタリ -
ツクールシリーズ ClaM KNight発売年 2022年 / Gotcha Gotcha Games -
外道催眠術師と囚われのマリオネット - The Savage Hypnotist's Puppets -発売年 2022年 / サイバーステップ -
猟奇リスナー ~ 狙われた姫配信者 ~ Lunatic Viewer - Streamer Girl at Risk -発売年 2022年 / サイバーステップ -
ラスラー ~中世のならず者~発売年 2022年 / オーイズミ・アミュージオ -
SDガンダム バトルアライアンスゲームタイトル: SDガンダム バトルアライアンス
開発: アートディンク
発売日: 2022年8月25日
プラットフォーム: Nintendo Switch, PlayStation 4, PlayStation 5, Xbox One, Xbox Series X/S, Microsoft Windows (Steam)
ジャンル: アクションRPG
プレイヤーは3機で1小隊を構成しミッションに挑戦
舞台: データベース世界「G:ユニバース」
目標: 「ブレイク現象」により歪められた歴史の修正
登場作品: 機動戦士ガンダム関連の多様なシリーズ
特典キャラクター: SDガンダムワールド 三国創傑伝
無料アップデートで追加される機体: フェニックスガンダム
ダウンロードコンテンツ: ガンダムエクシアリペアIVとグラハム・エーカー
主人公(プレイヤー): 小隊長「アルカ・アドニス」
小隊オペレーター: ユノ・アスタルト
AIプログラム: サクラ・スラッシュ
ハロという感情豊かなペットロボットが登場
敵キャラクター: ハーメス・マーキュリー、コード;マクスウェルズ
操作キャラクターの搭乗機体は専用機も含まれる
アップデートで追加キャラクターや機体もあり
オープニング・エンディングテーマは有名なアーティストによる曲
各種ガンダム作品に基づく楽曲も収録発売年 2022年 / バンダイナムコエンターテインメント -
アイドルマネージャー発売年 2022年 / PLAYISM -
パックマンワールド リ・パック発売年 2022年 / バンダイナムコエンターテインメント -
鉄道にっぽん!路線たび 明知鉄道編発売年 2022年 / ソニックパワード -
ディスコ エリジウム ザ ファイナルカット『ディスコ エリジウム』は2019年に発売されたロールプレイングゲーム。
開発はエストニアのZA/UM、執筆は小説家Robert Kurvitz。
プレイヤーは記憶喪失の刑事として殺人事件を捜査。
ゲームは架空の町「レヴァショール」が舞台。
戦闘はなく、スキルチェックと選択肢で進行。
24個のスキルシステムを使用し、知性や精神などを駆使。
「思考キャビネット」によるキャラクターの内面的な対話が特徴。
拡張版『ザ ファイナル カット』が2021年にリリースされ、フルボイスが追加された。
世界観は幻想的リアリズムで、多様なイデオロギーが描かれる。
主要イデオロギーは共産主義、ファシズム、倫理主義、ウルトラリベラル。
プレイヤーは彼らの選択によってキャラクターの成長や物語の進展を享受。
開発には複数のアーティストやデザイナーが参加し、美術スタイルは油絵風。
発売当初から評価が高く、2019年のGame Awardsで複数の賞を受賞。
コメントや選択が物語やキャラクターの行動に深い影響を与える。
中国語版は特に中国のプレイヤーに人気を博した。
続編やテーブルトークRPGも計画中。
テレビシリーズ化の計画も存在。
ZA/UMでは円滑な開発が行われていたが、2022年に内部トラブルが発生。
主な開発者が辞職し、企業内部の構成に変化。
ゲームの美術と音楽は高く評価されている。発売年 2022年 / スパイクチュンソフト -
ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICONArmored Core VI: Fires of Rubiconは2023年にFromSoftwareが開発し、Bandai Namco Entertainmentが販売したメカ戦闘ゲーム。
PlayStation 4、PlayStation 5、Windows、Xbox One、およびXbox Series X/S向けにリリースされた。
このゲームはArmored Coreシリーズのリブートであり、遠い未来のルビコン3星での戦争が舞台。
主な競争相手は企業、政府、植民地の残党で、コーラルという希少なエネルギー源を巡って争っている。
プレイヤーはサイボーグ傭兵パイロットC4-621を操作し、コーラルやルビコンの運命に影響を与える。
ゲームは10年間のシリーズの休止を経てリリースされ、評価は一般的に良好で、2024年7月までに300万本が販売された。
プレイヤーはメカ「Armored Core」の専門パイロットとなり、武器やパーツのカスタマイズが可能。
各ACに4つの武器を装備でき、ミッションの合間にパーツを交換可能。
ミッションを完了することで得られる通貨「COAM」を使用して新しいパーツや武器を購入。
シングルプレイヤーキャンペーンでは複数のミッションを完了してストーリーが進行。
新ゲームプラスが特徴で、プレイヤーは異なる選択肢による再プレイが可能。
PvPモードにより、オンラインで対戦プレイも可能。
早期のゲーム開発については、2016年にHidetaka Miyazakiが発言。
プロトタイプ開発は2018年に開始され、2022年に正式発表された。
音楽はKota Hoshinoが作曲、ゲームのトーンを表現した。
ゲームは日本で好評を得て、初週での売上が高かった。
箱庭的な戦闘シミュレーションを含むアリーナもあり、プレイヤーはノンプレイヤーキャラクターと戦う。
コーラルは感情を持つ存在であり、ストーリーの展開に大きな影響を与える。
エンディングには複数の分岐があり、プレイヤーの選択によって結果が変わる。
2024年にはさらなる販売情報が発表される見込み。発売年 2023年 / フロムソフトウェア -
探しものは、夏ですか。発売年 2023年 / ケムコ -
Ashina: The Red Witch発売年 2023年 / Ratalaika Games -
Overdriven Evolution発売年 2023年 / TOMAGameStudio -
ライダーズ リパブリック「Riders Republic」は、Ubisoft Annecyが開発したスポーツビデオゲーム。
プレイヤーは、オープンワールドでマウンテンバイク、スキー、スノーボード、ウィングスーツ飛行の4つのエクストリームスポーツを楽しむ。
ゲームは2021年10月28日にPS4、PS5、Stadia、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリース。
最大64人が対戦可能な「Mass Races」コンペティションが特徴。
PS4とXbox One版では約20人のみサポート。
「Tricks Battle Arena」では、6対6のチームで技を競い合う。
開放的な世界は、アメリカ西部の7つの異なるロケーションを融合した巨大マップ。
キャリアモードでは、6つの異なるディシプリンを選択し、進行度を上げていく。
主要イベント「Riders Ridge Invitational」では、複数のスポーツを同時に体験可能。
オンラインコミュニティ形成を重視し、ゲームプレイはシンプルでアクセスしやすいデザイン。
開発は2017年から開始され、GPSデータを基に国立公園を再現。
リリース前の予告により、2021年2月から10月に延期された。
ゲームには追加コンテンツの計画がある。
「モビリティパック」などの予約特典が提供される。
リリース後、一般的には好意的なレビューを受け、多数の賞にノミネート。
2025年5月14日に映画化が発表された。
ゲームの情報はUbisoftの公式サイトやレビューサイトで確認可能。発売年 2023年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
アーマード・コアVI ファイアーズオブルビコン『アーマード・コアVI ファイアーズオブルビコン』は、フロム・ソフトウェアによるアーマードコアシリーズのナンバリング第6作。
発売日は2023年8月25日で、約10年ぶりの新作。
対応プラットフォームはPS5、PS4、Xbox Series X/S、Xbox One、PC(Steam)。
ゲームの舞台は架空の惑星ルビコンで、傭兵として巨大企業間の武力抗争に参加する。
シリーズの特徴を持ちながら、独立したストーリーと舞台設定。
キャンペーンモードに重きが置かれ、オンライン対戦機能も充実。
本作のテーマは「人間性を失う主人公が戦いを通じて成長し、選択に迫られる」こと。
主人公はC4-621という強化人間で、彼の選択によってストーリーが分岐する。
ゲームの新要素に最大4K解像度やHDR対応、ターゲットアシスト機能がある。
物語は、コーラルと呼ばれるエネルギー資源を巡る各勢力の争いが中心。
プレイヤーはACと呼ばれる人型ロボットをカスタマイズし、戦闘を行う。
ストーリーの中で「賽は投げられた」というコンセプトが重要で、選択肢によって二つのエンディングに分かれる。
オンライン機能では、プレイヤー同士が自作機体で対戦可能。
戦闘システムは攻撃を受けると機体負荷が蓄積し、「スタッガー」状態にする要素が追加された。
グラフィックやサウンドの表現力が向上し、戦場の臨場感が増している。
開発チームは過去の経験を元に、新規プレイヤーへの配慮を考慮した設計を行った。
売上は日本国内で70万本を超え、世界累計300万本を突破したとの報告あり。発売年 2023年 / フロムソフトウェア -
探しものは、夏ですか。発売年 2023年 / ケムコ -
リトルデビル ぼくの養親子間戦争発売年 2023年 / レオフル
Hot Item 最近反応があった作品
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ウィザードリィ エンパイアIII 〜覇王の系譜〜ゲーム名: 『ウィザードリィ エンパイアIII 覇王の系譜』
発売元: スターフィッシュ
発売年: PS2版は2003年、PSP版は2007年
PSP版: エキストラダンジョン追加、バグ修正
作風: 公式ナンバリング『ウィザードリィ』に近い
プレイヤー要素: キャラクター作成、パーティー編成
ダンジョン: 5つ(火・水・木・金・土)を探索
背景ストーリー: 王女ニルダの死から200年後の帝国の衰退
ゲームの目的: 封印を解き、迷宮に挑む
キャラクターのステータス: Str、Int、Pie、Vit、Agi、Lucにボーナスポイント割り振り
職業: 戦士、魔術師、僧侶、盗賊など、職業により能力や特技が異なる
ダンジョンの特徴:
- 最初: 貪狼の咆哮(木・獣人系)
- 2番目: 紫微の帝座(土・昆虫系)
- 3番目: 狡猾なる破軍(水・動物系)
- 4番目: 地劫の劫火(火・霊系)
- 5番目: 七殺の秘匿(金・悪魔系)
追加ダンジョン: 魔道師の宮殿、生れいずる闇
ゲームモード: ノーマルとマニアモード
特徴: 称号システム(30種類)、バグ修正の歴史
PSP版の入手困難
ダウンロード版: 2013年にPSP・Vita用に配信開始、ホビットの表記変更あり発売年 2007年 / スターフィッシュ・エスディ -
ウェルトオブ・イストリア高い自由度と多様な選択肢を持つフリーシナリオ・マルチエンディングRPG。
キャラクターメイキングが可能で、詳細な設定ができるのが特徴。
主人公の名前、性別、年齢、利き腕、髪型、ステータスなどを自由に設定可能。
キャラメイク機能は当時としては斬新で話題になった。
街やダンジョンを行き来しながらシナリオを進める形式。
冒険者ギルドに登録して依頼を受けて物語を進める。
用意されたストーリーは100種類以上で、選択により異なるエンディングがある。
エンディングは11種類用意されており、複数回のプレイが推奨される。
戦闘はシームレスに移行し、戦闘後は自動回復するため初心者向け。
仲間キャラクターは戦闘中に死亡すると復活しないファイアーエムブレム形式。
パートナーや仲間と関係を築き、親密度を上げることで特別なイベントが発生。
プレイヤーが自宅を持てる機能があり、家で回復や家具の装飾が可能。
仲良くなったNPCの家でも自宅のように回復できる仕様。
NPCと親密度を上げてデートや自宅訪問が可能で、恋愛システムが導入されている。
自由な職業選択が可能で、盗賊や魔法使い、僧侶など複数の職業がある。
魔法や戦闘スキルのポイントを戦闘後に振り分けて育成できる。
戦闘バランスは攻撃優位で、不意打ちされると危険なシステム。
プレイフィールは現代のオープンワールドRPGに近いが、規模は小さい。
NPCには生活サイクルがあり、時間帯で行動が変わる。
仲間はプレイヤーの指示ではなく自動で行動し、装備やアイテムの管理も制限あり。
キャラメイクやマルチシナリオなど、1999年当時としては非常に珍しい要素を含む。
戦闘の難易度はそれほど高くなく、バランスはシンプル。
世界の広さやグラフィックに限界があるが、斬新なシステムでカバーしている。
グラフィックの荒さが指摘されているものの、リメイクされれば高評価の可能性も。
レビューによると、一部のエンディングは攻略情報がないと達成しにくい。
自由度の高さやキャラ育成の多様さが、繰り返しプレイの魅力。
発売当時はオープンワールドRPGの先駆け的な位置付け。
プレイ時間は短めで、約20時間ほどで1周クリア可能。
『ウェルトオブ・イストリア』はユニークなシステムと自由な遊び方が楽しめる、当時としては革新的なRPG。発売年 1999年 / ハドソン -
FINAL FANTASY IV発売年 2023年 / スクウェア・エニックス -
ファイナルファンタジーX『ファイナルファンタジーX』(FFX)は、スクウェア(現スクウェア・エニックス)が2001年にPlayStation 2向けに発売したRPG。
ファイナルファンタジーシリーズのナンバリング第10作目で、PS2初の作品。
キャラクターボイスを採用し、主要キャラクターはフルボイス。
高解像度のグラフィックと新技術「フェイシャルモーション」により、表情が豊かに表現される。
発売当初のCMには滝沢秀明が出演、「運命に立ち向かった」がキャッチフレーズ。
850万本以上を販売したPS2版があり、全シリーズの売上は2110万本を超える。
限定版には開発資料やスタッフインタビューを収録したDVDが付属。
本作の続編『ファイナルファンタジーX-2』が2003年に発売。
ゲームのキャラクター成長システム「スフィア盤」を採用。
戦闘システムは従来のATBからCTB(コマンドタイムバトル)に変更され、全体の時間が一時停止する。
召喚獣は戦闘での重要な役割を持ち、特殊技「オーバードライブ」を駆使する。
HDリマスター版が2013年にPS3とPS Vita向けに発売され、その後もPS4、Nintendo Switch、Xbox Oneなどに移植。
シーモアやユウナなど、魅力的なキャラクターが登場し、ストーリーに深みを与える。
ストーリーには「シン」を倒す旅と、ユウナと仲間たちの成長が描かれている。
ゲーム音楽は植松伸夫によるもので、多くの評価を受け、「素敵だね」の主題歌が印象に残る。
災厄の象徴である「シン」と、それに対抗する召喚士の存在がテーマ。
2002年にインターナショナル版が発売され、一部要素の追加が行われた。
ファイナルファンタジーXは、日本の伝統文化である歌舞伎にも取り入れられ、2023年に公演されることが発表された。
ゲームは批評家やファンから高評価を受け、多くの賞を受賞している。
2001年のファミ通クロスレビューでは39/40という最高得点を記録。
多様なキャラクターと深い物語性がゲームの魅力を高めている。発売年 2001年 / スクウェア -
ファイナルファンタジーIII1989年発売のFC版をベースにしたフル3Dリメイク
発売日:2006年8月24日、対応機種はNintendo DS
グラフィック・演出が大幅強化、オープニングに高品質ムービー導入
キャラクターデザインを吉田明彦氏が担当
主人公4人に名前・性格・個別の出身地などの個性が付与された
ジョブシステムを大幅改良、全ジョブに活躍の場を用意
賢者・忍者などの強ジョブは下方修正、他ジョブとバランス調整
「キャパシティ」制度廃止でジョブチェンジがしやすくなったが、「移行期間」あり
各ジョブの熟練度を上げると強化&専用装備の報酬あり
召喚魔法は幻術師方式(ランダム発動)で弱体化
FC版に比べボスの強さが見直され、バランスが全体的に良化
3体同時出現制限により、個別の敵の強さが上昇
黒魔法・幻術の有用性が低下、物理攻撃が優勢なバランスに
ボス戦後にHP/MPが全快する仕様で難易度が緩和
MP回復手段が乏しく(宿・エリクサー中心)、中盤のダンジョン探索が過酷
デブチョコボによりアイテム預け入れが可能、所持上限は99個
サラ姫などのゲストキャラが戦闘中に援護してくれるシステム追加
多段ヒットエフェクト(FC版再現)が演出として健在
一部イベント・セリフがカット、原作ファンからは賛否あり
モグネットによる通信イベント(Wi-Fi/ワイヤレス)で限定要素解放
通信必須要素には、たまねぎ剣士、アルテマウェポン、隠しボスなどが含まれる
モグネットは最大1時間に1通制限あり、セーブデータごとに管理
通信はWi-Fiサービス終了後、ワイヤレス通信のみで対応可(現実的にはDS×2必要)
ラスボス後にもやり込み要素あり(熟練度99、装備収集など)
「すっぴん」スタートでジョブチェンジ解禁まで時間がかかる構成
FC版と異なり、飛空艇の移動速度が遅い
狩人の矢が消耗品で「みだれうち」による複数消費が厄介
隠し要素の敵・ボスなども多数登場し、ファンサービスが豊富
ストーリー中盤~終盤のイベント展開は現代向けに調整済み
総合的にはバランス良好で、FFリメイク作の中でも高評価作のひとつ発売年 2006年 / スクウェア・エニックス
Latest Update
最新更新日:2026/08/24
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バイク大好き!走り屋魂基本情報
「バイク大好き! 走り屋魂」は、1994年にスーパーファミコン向けに発売されたバイクレースゲーム。
発売元は日本コンピュータシステムで、開発は元気が担当している。
バイクを使った対戦型レースで、1人プレイと2人プレイに対応している。
ゲーム内容
8人のキャラクターから使用するレーサーを選んでレースに挑む。
「ハシリヤGP」では複数の大会を勝ち抜き、全大会優勝を目指す。
1コースは5周で争われ、複数コースの獲得ポイントによって順位を競う。
ピットエリアを通過するとアイテムを入手でき、最大3個までストックできる。
相手の妨害や自分の加速など、さまざまな効果を持つアイテムを使いながらレースを進める。
システム・攻略要素
十字キー左右で移動し、Bボタンでアクセル、Yボタンでブレーキを操作する。
Aボタンでターボを使用できる。
十字キー上でウィリー、LとRボタンで左右への重心移動を行う。
Xボタンでアイテムを使用し、十字キー下で使用するアイテムを選択する。
画面の視点を切り替える機能も用意されている。
ウィリー後に旋回する「フローティングターン」を使うと、ドリフトのように滑りながら曲がることができる。
フローティングターンは上位クラスを攻略するうえで重要なテクニックとされている。
スタート時はアクセルのタイミングが重要で、失敗すると発進できず出遅れる場合がある。
ダートへ入ると大きく減速するため、コース取りにも注意が必要。
画面を暗くする妨害アイテムを受けると順位を大きく落としやすい。
評価
「スーパーマリオカート」と非常によく似たゲーム構成やコース、アイテムシステムを持つと評されている。
バイクならではの左右に分かれたバックミラーが用意されているが、見づらいという指摘がある。
操作性はやや癖が強く、慣れるまでは思い通りに走りにくいという意見がある。
一方で、フローティングターンを理解すると走り方が大きく変わり、攻略の面白さが増すとされている。
キャラクターごとに性能差があり、クラスやコースに合わせた選択も攻略に関わる。
総評
「スーパーマリオカート」に近いルールへバイク独自の操作やウィリー、重心移動を組み合わせたSFC向けレースゲーム。
操作には癖があるものの、フローティングターンやアイテムを使いこなすことで独自の攻略性を楽しめる作品。発売日 1994/9/30日本コンピュータシステム -
バークレーのパワーダンク基本情報
「バークレーのパワーダンク」は、DEN'Zから1994年9月30日に発売されたSFC向けのストリートバスケットボールゲーム。
海外版の原題は「Barkley Shut Up and Jam!」。
NBAのスター選手チャールズ・バークレーが登場する。
ゲーム内容
試合は2on2形式で進行する。
16人の個性的な選手から使用キャラクターを選んで対戦できる。
スピード感のある展開とダイナミックなダンクアクションが特徴。
ストリートバスケらしく、ラフプレーや妨害を交えた試合展開が可能。
「NEW SERIES」ではデフォルト設定で全5戦を戦う。
シリーズでは3本先取することでクリアとなり、スタッフロールへ進む。
マルチプレイヤー5を使用すれば最大4人で同時プレイできる。
システム・攻略要素
チームメイトは基本的に自動で動く。
攻略では自分が操作する選手へ積極的にボールを集め、ダンクを狙う戦い方が有効とされている。
味方の動きは安定しない場合があるため、自キャラクター中心で攻める方が安定するという意見がある。
審判の存在感が薄く、相手への妨害を積極的に行えるゲーム性となっている。
操作していない場面で意図しないシュートが出ることがあり、操作に慣れが必要という指摘がある。
評価
スピード感のある軽快な動きで、試合のテンポが良い点が評価されている。
迫力のあるダンク演出が、本作の大きな魅力として挙げられている。
ラフプレーを許容したストリートバスケらしい荒々しさが特徴的とされている。
一方で、操作が意図通りにならない場面があり、扱いづらさを感じるという意見もある。
ゲーム性そのものは、ラフプレー要素を除けば比較的オーソドックスなバスケットボールゲームと評されている。
総評
チャールズ・バークレーを前面に押し出し、2on2のスピーディな試合と豪快なダンクを楽しめるSFC向けストリートバスケットゲーム。
操作面には粗さがあるものの、ラフプレーを含む独特の対戦性とテンポの良さを楽しめる作品。発売日 1994/9/30DEN'Z -
SuperLite1500シリーズ BURN OUT基本情報
「バーンアウト」は、サクセスから2000年8月24日に発売されたPS1向けのゼロヨンレースゲーム。
「SuperLite1500シリーズ」の一作で、400mの直線コースでタイムと勝敗を競う内容となっている。
海外製の同名「バーンアウト」シリーズとは関係のない作品。
ゲーム内容
伝説の8秒台前半を目指し、次々と現れるライバルとゼロヨンで対戦していく。
物語を進めながら強敵と戦うシナリオモードを収録している。
すぐにレースを楽しめるクイックレースモードを搭載している。
クイックレースでは2人対戦も可能。
初期状態では10種類の車が用意されており、実車をモデルにした車種が登場する。
シナリオモードをクリアすることで使用できる車種が増える。
コースは3種類用意されており、いずれも直線コースとなっている。
システム・攻略要素
タイヤ、サスペンション、ニトロなど各種パーツをチューンナップしてマシン性能を高められる。
チューニングによって加速性能などを調整し、より速いタイムを狙っていく。
レース中は微妙なハンドル操作も必要となる。
相手車に体当たりしてバランスを崩させるといった荒っぽい戦い方も可能。
トランスミッションはマニュアル操作のみで、オートマチックは用意されていない。
一定速度に達すると車体が不安定になりやすく、姿勢を立て直そうとするとスピンしやすいという指摘がある。
音楽・サウンド・声優
BGMについては、作品の中で比較的評価できる部分として挙げる意見がある。
評価
400mの直線だけで競うゼロヨンに特化した独特のレースゲームとして評価されている。
チューニングや対戦相手への接触など、単純な直線勝負だけではない駆け引きが用意されている。
グラフィックやムービーの出来を評価する意見がある。
一方でコース数が少なく、内容のボリュームが不足しているという指摘がある。
直線コースでも車が安定して走りにくく、操作性の悪さを問題視する意見がある。
シナリオの内容についても、まとまりに欠けるとする厳しい評価が見られる。
総評
400mのゼロヨン勝負とマシンチューニングに特化した、PS1では珍しいタイプのレースゲーム。
グラフィックやムービー、BGMには評価する声がある一方、コース数の少なさや操作性、内容の薄さが弱点として挙げられている作品。発売日 2000/8/24サクセス -
フィッシング倶楽部浜の釣り基本情報
「フィッシング倶楽部 浜の釣り篇」は、サクセスから2000年8月24日に発売されたPS1向けの釣りシミュレーションゲーム。
「SuperLite1500シリーズ」の一作で、浜からの釣りを題材としている。
ジャンルはスポーツに分類されている。
ゲーム内容
季節、潮回り、時間、海底地形、魚の習性をもとに、釣れそうなポイントを推理していく。
実際の釣りに近いポイント選びと、ゲームとしてのアクション性を組み合わせた内容となっている。
47種類の魚が登場する。
浜から水平線へ向けてフルキャストする爽快感を楽しめる。
本格的な浜釣りの雰囲気をゲーム内で再現している。
システム・攻略要素
季節や潮回り、時間帯、海底地形、魚の習性を考慮して釣りポイントを選ぶことが攻略の基本となる。
釣り場全体は3Dポリゴンで表現されている。
釣り人の目線と鳥瞰視点を切り替えながら、ポイントを選択できる。
視点の切り替えはスピーディで、釣り場全体の状況を確認しやすい。
釣り用語や魚の習性を詳しく説明する解説モードを搭載している。
解説モードを利用することで、遊びながら釣りに関する知識を学ぶことができる。
専用のつりコンに対応しており、使用することでより釣りらしい操作感を楽しめる。
評価
実際の釣りのように複数の条件からポイントを推理するシミュレーション性が特徴として評価されている。
水平線へ向けて仕掛けを投げる浜釣りならではの爽快感が本作の魅力となっている。
3Dで表現された釣り場と視点切り替えによって、ポイントを探しやすい構成となっている。
解説モードが充実しており、釣り初心者でも知識を得ながら遊べる点が評価されている。
つりコンに対応しているため、通常のコントローラーとは異なる感覚で釣りを楽しめる。
シリーズには「防波堤の釣り」「浜の釣り」「ボートの釣り」があり、本作単体でも十分に楽しめるとされている。
総評
浜釣りを題材に、ポイント選びのシミュレーション性とキャスティングや魚とのやり取りのアクション性を組み合わせたPS1向け釣りゲーム。
釣りの知識を学べる要素とフルキャストの爽快感を両立し、浜からの釣りを手軽に楽しめる作品。発売日 2000/8/24サクセス -
INTERNATIONAL SOCCER EXCITE STAGE 2000基本情報
「インターナショナルサッカー エキサイトステージ2000」は、エポック社から2000年8月24日に発売されたPS1向けのサッカーゲーム。
「エキサイトステージ」シリーズの一作で、据置機では「Jリーグエキサイトステージ'96」以来の作品となる。
従来のJリーグ中心ではなく、各国のナショナルチーム同士による国際試合を題材としている。
開発はアートが担当している。
ゲーム内容
日本代表やU-23日本代表を率いて各国の代表チームと対戦できる。
世界各国から30か国以上のチームが登場する。
32か国で戦う「ワールド2000」、16か国による「ワールドU23」などの大会モードを収録している。
1試合を楽しむ「エキシビジョン」、勝ち抜き形式の「チャレンジ」、基礎練習を行う「トレーニング」、PK戦を楽しむ「PK」も用意されている。
フリーキックやコーナーキックからのセットプレー、ドリブルによる1対1、ロングパスからの速攻など多彩な攻撃を狙える。
システム・攻略要素
ボールを持っていない選手も任意に操作できるリアルタイムフォーメーションシステムを採用している。
選手ごとのポジションを設定してフォーメーションを登録できる。
オフザボールの選手に自由なポジション取りを指示できることが大きな特徴。
試合前のフォーメーション選択が戦術に直結し、自分の得意な攻撃パターンを組み立てられる。
基本操作は一般的なサッカーゲームに近いが、ボタンを押す強さの感覚がプレイに影響する。
トレーニングモードはミニゲーム形式で、実戦に役立つ基本操作を練習できる。
音楽・サウンド・声優
音楽は足立美奈子、松岡耕平、Sakiro Kumanomeが担当している。
サウンド制作にはピュアサウンドのスタッフが参加している。
各国代表チームごとに専用BGMが用意されている。
フランス、イタリア、ドイツ、ブラジル、日本など多数の国別楽曲のほか、オープニング、メニュー、トレーニング、PK、エンディング用の曲も収録されている。
国別BGMはいずれも質が高いと評価されている。
評価
フォーメーションの自由度が高く、多彩な攻撃パターンを作れる点が評価されている。
デフォルメされた表現ながら、実際のサッカーらしい動きや戦術を楽しめるという意見がある。
練習モードが実戦にも役立ち、操作を身につけながら遊べる点も好意的に評価されている。
一方で、オフサイド判定の笛が遅く感じられるなど細かな違和感を指摘する声がある。
ヘディングしたボールが不自然なほど遠くまで飛ぶなど、物理表現の粗さを問題視する意見もある。
選択可能なチーム数について、当時の他作品と比べて物足りないと感じる意見も見られる。
総評
自由度の高いフォーメーション操作と多彩な攻撃手段を特徴とする、国際代表戦を題材にしたPS1向けサッカーゲーム。
粗さの残る部分はあるものの、オフザボールの動きや戦術を自分で組み立てる独自性と、国別BGMを含む充実した演出が魅力の作品。発売日 2000/8/24エポック社 -
SIMPLE1500実用シリーズ Vol.02 家庭の風水基本情報
「SIMPLE1500実用シリーズ Vol.02 家庭の風水」は、D3 PUBLISHERから2000年8月24日に発売されたPS1向けの実用ソフト。
家庭内の部屋や家具の配置を風水の考え方で占うことを目的としている。
ゲーム内容
生年月日、部屋の方角、室内のレイアウトなどを設定して占いを行う。
入力した内容をもとに、全体運、仕事運、財産運、家庭運、恋愛運、健康運などを確認できる。
占い結果にはコメントが表示される。
ラッキーカラーを調べることもできる。
室内の家具配置を風水の観点から確認する実用的な内容が中心となっている。
システム・攻略要素
プレイヤーの生年月日を入力して個人情報を設定する。
部屋の向きや家具などのレイアウトを指定して占い結果を算出する。
鏡の位置など、一部の配置を変更して運勢の変化を確認できる。
一般的なゲームのようなアクションや対戦ではなく、条件を入力して結果を確認するツール的な構成となっている。
評価
家庭の間取りや家具配置を入力することで、複数の運勢をまとめて確認できる点を評価する意見がある。
全体運から仕事運、恋愛運、健康運まで幅広く占える点が特徴として挙げられている。
一方で、家具の配置を変えても結果の変化が小さいという指摘がある。
「どこをどのように変えれば運気が上がるか」といった具体的な改善方法を期待すると、物足りなさを感じるという意見がある。
内容が単調で、短期間で飽きてしまったという評価も見られる。
総評
生年月日や部屋の方角、家具配置などを入力し、風水に基づいた各種運勢を確認できるPS1向けの実用ソフト。
風水による家庭環境のチェックを手軽に行える一方、具体的な改善提案やゲーム的な変化の少なさを物足りなく感じる場合もある作品。発売日 2000/8/24ディースリー・パブリッシャー -
フィッシング倶楽部ボートの釣り基本情報
「フィッシング倶楽部 ボートの釣り篇」は、サクセスから2000年8月24日に発売されたPS1向けの釣りシミュレーションゲーム。
「SuperLite1500シリーズ」の一作で、ボートからの釣りを題材としている。
ジャンルはスポーツに分類されている。
ゲーム内容
季節、潮回り、時間、海底地形、魚の習性をもとに、魚が釣れそうなポイントを推理していく。
実際の釣りに近いポイント探しと、ゲームとしてのアクション性を組み合わせた内容となっている。
12エリアの釣り場が用意されている。
登場する魚は55種類で、それぞれ異なる特徴を持っている。
ボートを使った本格的な釣りをゲーム内で楽しめる構成となっている。
システム・攻略要素
魚群探知機を活用して魚のいる場所を探し、釣るポイントを絞り込んでいく。
魚の習性や海底地形、季節、潮回り、時間帯など複数の条件を考慮することが攻略の基本となる。
釣り場全体は3Dポリゴンで表現されている。
釣り人の目線と鳥瞰視点を切り替えながら、ポイントを選択できる。
視点の切り替えはスピーディで、状況に応じて釣り場全体を確認しやすい。
釣り用語や魚の習性を詳しく説明する解説モードを搭載している。
解説モードを利用することで、プレイしながら釣りに関する知識を学ぶことができる。
専用のつりコンに対応しており、使用することでより釣りらしい操作感を楽しめる。
評価
季節や潮回り、海底地形などを考えて釣り場を選ぶシミュレーション性が特徴として評価されている。
魚群探知機を使ってポイントを探すことで、ボート釣りらしい遊び方が再現されている。
3Dで表現された釣り場と視点切り替えによって、ポイント探しを行いやすい点が特徴となっている。
解説モードが用意されており、釣り初心者でも知識を得ながら遊べる点が評価されている。
つりコンに対応しているため、通常のコントローラーとは異なる操作感で楽しめる。
シリーズには「防波堤の釣り」「浜の釣り」「ボートの釣り」があり、本作単体でも十分に楽しめるとされている。
総評
ボート釣りを題材に、魚群探知機によるポイント探しと魚とのやり取りを組み合わせたPS1向け釣りシミュレーションゲーム。
釣りの知識を生かしたポイント選びとゲーム的なアクションを両立し、ボート釣りの雰囲気を手軽に楽しめる作品。発売日 2000/8/24サクセス -
フィッシング倶楽部防波堤の釣り基本情報
「フィッシング倶楽部 防波堤の釣り篇」は、サクセスから2000年8月24日に発売されたPS1向けの釣りシミュレーションゲーム。
「SuperLite1500シリーズ」の一作で、防波堤からの釣りを題材としている。
ジャンルはスポーツに分類されている。
ゲーム内容
季節、潮回り、時間、海底地形、魚の習性をもとに釣れるポイントを推理していく。
実際の釣りに近いポイント選びと、ゲームとしてのアクション性を組み合わせた内容となっている。
2か所の港に多数の釣りポイントが用意されている。
登場する魚は53種類で、それぞれ異なる特徴を持っている。
スズキ、クロダイ、アオリイカのほか、マダイ、ヒラメ、クチジロなど幅広い魚を釣ることができる。
釣り場全体は3Dポリゴンで表現されている。
システム・攻略要素
釣り人の目線と鳥瞰視点を切り替えながら、釣りポイントを選択できる。
魚の習性や海底地形などを考慮してポイントを選ぶことが攻略の基本となる。
ドラグ調整が釣り上げやすさに大きく関わり、緩めに設定すると大型魚にも対応しやすいという意見がある。
釣り用語や魚の習性を詳しく解説するモードを搭載している。
解説モードを利用することで、遊びながら釣りに関する知識を学べる。
専用のつりコンに対応しており、使用することでより釣りらしい操作感を楽しめる。
ランキング要素も用意されており、大物を狙う遊び方もできる。
評価
実際の釣りのように条件を考えてポイントを推理する要素が評価されている。
視点を素早く切り替えてポイントを探せる3Dの釣り場表現も特徴として挙げられている。
解説モードが充実しており、釣り初心者でも知識を得ながら遊べる点が評価されている。
一方で、防波堤釣りとしては非常に多彩な大型魚が釣れ、現実離れしているという指摘もある。
細い仕掛けでも大型魚を釣れる場合があり、リアルさよりゲーム的な爽快感を優先した部分がある。
現実的ではない部分も含めて、気軽に大物釣りを楽しめるゲームとして好意的に受け止める意見がある。
総評
防波堤釣りを題材に、ポイント選びのシミュレーション性と魚とのやり取りのアクション性を組み合わせたPS1向け釣りゲーム。
リアルな釣り知識を取り入れつつも大物が釣れやすいゲーム的な味付けがあり、知識と爽快感の両方を楽しめる作品。発売日 2000/8/24サクセス -
ザ・占い4 はらぺこクマの開運カバラ占い基本情報
「ザ・占い4 はらぺこクマの開運カバラ占い」は、ヴィジットから2000年8月24日に発売されたPS1向けの占いソフト。
ジャンルはパズル・テーブルに分類されている。
数秘術の一種である「カバラ占い」を使って、プレイヤーの運命や運気を占う内容となっている。
ゲーム内容
誕生日と姓名を入力することで、プレイヤーの個性をイメージ化した11種類の「はらペコクマ」の中から対応するキャラクターを導き出す。
導き出された「はらペコクマ」がナビゲーターとなり、占いを進めていく。
自分の基本的な性格について占うことができる。
これからの運勢や、今後の行動に関する内容も占うことができる。
何か行動を起こすのに適した時期がいつ訪れるかを調べることもできる。
開運をテーマに、カバラ占いを身近なキャラクター表現と組み合わせた構成となっている。
システム・攻略要素
占いの基本入力として誕生日と姓名を使用する。
入力した情報から11種類の「はらペコクマ」のいずれかが決定される。
「はらペコクマ」はプレイヤーの個性を表すキャラクターとして機能する。
占い結果は性格や運勢、行動するタイミングなど複数の観点から確認できる。
一般的なゲームのようなアクションや対戦よりも、情報を入力して結果を確認する実用系の遊び方が中心。
評価
カバラ占いを用いて性格や運勢を調べられる点が本作の特徴として挙げられている。
11種類の「はらペコクマ」で個性を表現することで、占い結果をキャラクターを通して楽しめる構成となっている。
行動を起こすのに適した時期を占えるなど、日常生活の判断材料として利用できる内容が特徴。
総評
カバラ占いとキャラクター要素を組み合わせ、性格や運勢、行動のタイミングなどを調べられるPS1向けの占いソフト。
誕生日と姓名を入力するだけで利用でき、占いを気軽に楽しみたい人向けの実用性を重視した作品。発売日 2000/8/24ヴィジット -
ザ・占い3 毎日の方位占い基本情報
「ザ・占い3 毎日の方位占い」は、ヴィジットから2000年8月24日に発売されたPS1向けの占いソフト。
ジャンルはパズル・テーブルに分類されている。
九星占いをもとに、その日の方角別の吉凶を調べられる内容となっている。
ゲーム内容
「今日の方位占い」で、その日に各方角へ向かう場合の吉凶を占うことができる。
引っ越しや家の新築など、大きな行動を起こす際に方位を確認する用途を想定している。
恋愛、仕事、レジャーなど5ジャンルに分けて占うことができる。
日常的な行動から大きな予定まで、方角を基準に判断材料を得るタイプの占いソフトとなっている。
九星占いに関する知識を学べる「大吉先生の方位占い講座」を収録している。
システム・攻略要素
生年月日などの情報と九星占いの考え方をもとに、方位ごとの吉凶を確認していく構成。
占い結果を見るだけでなく、方位占いの基礎知識を学べる学習的な要素も用意されている。
用途別に5ジャンルから選択できるため、目的に応じて占い内容を切り替えられる。
一般的なゲームのようなアクションや対戦よりも、情報を入力して結果を確認するツール的な遊び方が中心。
評価
その日の方角別の吉凶を手軽に確認できる点が特徴として挙げられている。
引っ越しや外出など、方位を気にしたい場面で利用しやすい内容と評価されている。
占い結果だけでなく、九星について学べる講座が収録されている点も特徴となっている。
総評
九星占いを利用して、その日の方位別の吉凶を確認できるPS1向けの実用系占いソフト。
恋愛や仕事など目的別の占いと学習機能を備え、方位占いを日常的に利用したい人向けの内容となっている。発売日 2000/8/24ヴィジット -
エリエット・クエスト基本情報
「Elliot Quest」は、Nintendo Switchで遊べる2Dアクションアドベンチャーゲーム。
主人公エリオットが内面の問題を抱えながら、謎に満ちた世界を探索していく。
ファミコン時代を思わせるレトロなゲームデザインに、現代的な成長要素を組み合わせている。
ゲーム内容
横スクロールのステージを走る、ジャンプする、弓矢で攻撃するといったアクションを中心に進める。
「メトロイド」「ゼルダの伝説II」などを思わせる探索型アクションとして評価されている。
複数のエリアは一続きのマップではなく、ワールドマップを介して個別のステージへ移動する構成。
新しい能力を獲得すると、以前は到達できなかった場所や突破できなかった障害を攻略できるようになる。
探索の自由度が高く、次に進む場所を自分で探しながら世界の謎を解き明かしていく。
ダンジョン探索に加えて敵との戦闘や足場を渡るアクションの比重が高く、パズル要素は比較的少ない。
システム・攻略要素
敵を倒したり探索したりすると経験値を獲得し、レベルアップするRPG要素がある。
レベルアップで得たスキルポイントを5種類の能力分野に振り分けて主人公を強化できる。
冒険中に入手する新能力によって移動方法や戦闘方法が増え、攻略の幅が広がっていく。
遠距離攻撃となる弓矢を主力武器として使用し、アクションと射撃を組み合わせて戦う。
ファストトラベル機能が用意されており、広い世界を移動する際の負担を軽減できる。
死亡してもチェックポイントから比較的すぐ再開できるため、難しい場面へ繰り返し挑戦しやすい。
難易度は低くなく、戦闘やプラットフォームアクションで手応えのある場面が用意されている。
ワールドマップから複数のステージを行き来するため、次の目的地が分かりにくくなる場合がある。
通常のメトロイドヴァニアのような一続きの世界ではないため、能力入手後に戻るべき場所を把握しにくいという指摘がある。
音楽・サウンド・声優
レトロゲーム調の世界観に合ったサウンドトラックが、作品の魅力の一つとして評価されている。
評価
レトロなドット絵、ステージデザイン、パワーアップ、操作性、音楽などを高く評価する意見がある。
主人公を動かしたときの操作感が良く、探索そのものが楽しいという評価が見られる。
RPG的な成長要素と新能力の獲得によって、最後までアクションに変化が生まれる点が評価されている。
「メトロイド」「悪魔城ドラキュラ」「ロックマン」「ゼルダの伝説II」などの要素を組み合わせたような作品と評されている。
一方でワールドマップの構造が分かりにくく、目的地を探して複数のステージを往復することにストレスを感じるという意見がある。
入手したアイテムの用途や次に向かう場所について説明が少なく、情報不足を不親切と感じる意見もある。
難易度にばらつきがあり、急に難しく感じる場面があるという指摘もある。
総評
昔ながらの2Dアクションを基礎に、探索、成長、能力獲得などのメトロイドヴァニア的要素を盛り込んだ作品。
目的地の分かりにくさなど粗削りな部分はあるが、探索とアクションの手応えを楽しみたいレトロゲーム好きに向いたタイトル。発売日 2017/10/19PlayEveryWare -
Return of the Obra Dinn基本情報
「Return of the Obra Dinn」は、消息を絶った商船オブラ・ディン号を調査する一人称視点の推理アドベンチャーゲーム。
Nintendo Switch版は2019年に発売された。
1803年に消息を絶ったオブラ・ディン号が1807年に無人のまま帰港し、プレイヤーは保険調査官として船内を調べる。
ゲーム内容
船に乗っていた60人の乗員や乗客について、誰が誰なのか、どのような運命をたどったのかを一人ずつ特定していく。
調査にはヘンリー・エバンズの手記と、死者の最期の瞬間を再現する懐中時計「メメント・モーテム」を使用する。
死体を調べると最期の会話を聞いた後、その人物が死亡した瞬間の場面を静止した3D空間として観察できる。
会話、人物の位置関係、服装、職業、出身地、周囲の人物など複数の情報を組み合わせて推理する。
一つの場面だけで人物と死因を特定できることは少なく、複数の記憶を行き来しながら情報をつなげていく構成。
物語は多数の死者が出た船の出来事を追体験する内容だが、白黒表現もあって現実的な残酷さは抑えられているという意見もある。
システム・攻略要素
人物名、職名、出身地などが記された名簿が重要な手掛かりになる。
セリフだけでなく、同じ場所にいる人物や服装、所属、時系列上の生存状況なども推理材料となる。
小さな手掛かりや消去法でしか特定できない人物もおり、後半ほど情報整理が重要になる。
3人分の運命を正しく入力するとまとめて確定される仕組みがあり、確実な人物と推測を組み合わせて絞り込むこともできる。
ゲーム内に必要な情報は記録されるが、複雑になってくるため外部のメモを使うと整理しやすいという意見が多い。
一度エンディングを見るまで完全クリアできない構成だが、エンディング前のデータから再開して調査を続けられる。
過去の死亡場面を再確認するには対応する死体を再び探す必要があり、この点を手間に感じる意見がある。
Switch版ではジョイスティック操作のため、密集した死体や細かな対象を選択する際にマウス操作よりやや扱いにくいという意見がある。
音楽・サウンド・声優
過去の場面に入る前に会話音声が流れ、その内容や話し方、アクセントなども推理の手掛かりになる。
会話を聞いた直後に死亡時の場面が現れる演出は、強い没入感を生む要素として評価されている。
評価
白と黒の2色だけで構成された独特のグラフィックは、静止した場面でありながら高い臨場感と没入感があると評価されている。
難易度は高めに感じる場面もあるが、理不尽な謎解きは少なく、情報を整理すると徐々に答えがつながっていくという意見がある。
序盤は情報量の多さに圧倒されやすいが、人物関係や時系列を理解すると連鎖的に謎が解ける感覚が魅力とされている。
Switch版の動作は非常に滑らかという報告が多く、携帯モードでも大きな問題なく最後まで遊べたという意見がある。
ごく一部でフレームレート低下を感じたという報告はあるものの、ゲームプレイへの影響は小さいとされている。
他機種版と比べても機能やパフォーマンス面で大きな問題のない移植として評価されている。
一度真相を知ると再プレイ性は高くないという意見もあるが、初回の推理体験そのものは強く評価されている。
総評
静止した死亡現場、会話、人物関係、時系列などを自分で観察し、60人の運命を論理的に組み立てていく独創的な推理ゲーム。
Switch版は携帯モードでも安定して遊べる移植で、細かな対象選択には多少の操作上の弱点があるものの、作品の魅力を損なうほどではない。
難しさと手掛かりがつながる快感のバランスが良く、じっくり考える推理ゲームを好む人に向いた作品。発売日 2019/10/183909 LLC -
リングフィット アドベンチャー基本情報
「リングフィット アドベンチャー」は任天堂から発売されたNintendo Switch向けのフィットネスアドベンチャーゲーム。
付属のリングコンとレッグバンドにJoy-Conを取り付け、全身を動かしてプレイする。
リングコンとレッグバンドが腕、肩、胸、お腹、背中、お尻、脚などの動きを認識し、ゲーム内のキャラクターと連動する。
CEROレーティングは全年齢対象。
ゲーム内容
ファンタジー世界を冒険しながらフィットネスを行うアドベンチャーモードを中心に構成されている。
アドベンチャーモードでは移動や障害物の突破、敵との戦闘などを実際の運動によって進めていく。
スクワットやヨガ系の動作など、さまざまなフィットネス種目がゲームのアクションとして組み込まれている。
ゲームを進めることで新しいフィットネス技が使用可能になる。
手軽に短時間で遊べるミニゲームも収録されている。
決められたフィットネス種目を連続して行うセットメニューも用意されている。
筋力や体幹を使う運動だけでなく、有酸素運動も取り入れた内容となっている。
システム・攻略要素
60種類以上のフィットネスから運動内容を組み合わせ、自分に合わせたメニューを作ることができる。
運動負荷やプレイ時間を調整でき、自分の体力に合わせて運動を続けられる。
通常のその場走りの代わりに軽い屈伸動作で移動できるサイレントモードも用意されている。
運動前後にはウォームアップやクールダウンとしてストレッチを行える。
アドベンチャーモードでは経験値を獲得して成長するRPG的な要素があり、継続して進めることで能力を高められる。
短時間のプレイでは経験値やゲーム内資金を稼ぎにくく、アドベンチャーモードの進行が遅く感じられるという意見もある。
ミニゲームなどではリングコンの方向や角度、押し込む力などの判定に慣れが必要になる場合がある。
評価
ゲームとして冒険を進めながら運動できるため、単純なトレーニングより継続しやすい点が評価されている。
アドベンチャー、ミニゲーム、セットメニューなど複数の遊び方があり、運動内容に変化を付けやすい。
運動負荷を調整できるため、運動習慣がない人でも少しずつ身体を慣らしながら始めやすい。
一方で短期間で結果を求めるタイプではなく、長期間継続することを前提とした内容だという意見がある。
自分で運動メニューを組む場合は、特定の運動に偏らないよう内容を考える必要があるとの指摘もある。
リングコンやレッグバンドを毎回準備する手間や、レッグバンドが運動中にずれる場合がある点を気にする意見も見られる。
高負荷の本格的なトレーニングを求める人には物足りない場合がある一方、家庭で運動習慣を作りたい人には向いていると評価されている。
総評
RPG風の冒険と全身運動を組み合わせ、ゲームを進める楽しさを運動継続の動機につなげたNintendo Switch向けフィットネスゲーム。
負荷調整や多彩な運動モードによって初心者から継続的に運動したい人まで遊びやすく、家庭で楽しみながら身体を動かしたい人に適した作品。発売日 2019/10/18任天堂 -
Plants vs. Zombies ネイバービルの戦い基本情報
「Plants vs. Zombies ネイバービルの戦い」はElectronic Artsから発売されたPS4向けのアクションシューティングゲーム。
PS4版は2019年10月18日に発売された。
CEROレーティングは12才以上対象。
プラント陣営とゾンビ陣営に分かれて戦う「Plants vs. Zombies」シリーズの作品。
ゲーム内容
プラントとゾンビの個性的なキャラクターを操作し、さまざまな対戦や協力プレイを楽しめる。
3つの新クラスを含む合計20種類のキャラクタークラスが登場する。
各クラスにはそれぞれ異なるアビリティが用意されている。
バトルアリーナを含む6種類のPvPモードを収録している。
PvEでは作戦モードや自由に探索できる地域を楽しめる。
自由に移動できる地域として、うらめしの森、険しめの山、ネイバービルタウンセンターなどが登場する。
ギディ公園はプレイヤー同士が集まれるエリアとなっており、戦闘以外の遊びも用意されている。
オンラインでは最大24人が参加する大規模な対戦を楽しめる。
最大3人のほかのプレイヤーとチームを組んで探索や戦闘を行える。
PS4版では画面分割による協力プレイにも対応している。
システム・攻略要素
20種類のクラスはカスタマイズ可能で、自分のプレイスタイルに合わせて調整できる。
各キャラクターの固有アビリティや役割を生かしたチームプレイが重要となる。
PvPだけでなくPvEや探索要素もあり、対人戦以外の遊び方も用意されている。
画面分割ではオフラインのストーリー系コンテンツを2人で協力して進めることができる。
画面分割プレイでは1Pと2Pそれぞれの進行状況を保存できる。
照準アシストが強めに働くため、シューターに慣れていないプレイヤーでも操作しやすいという意見がある。
評価
画面分割で協力できるTPSとして貴重で、家族や友人と一緒に遊びやすい点が評価されている。
グラフィックがきれいで、怖さを抑えたコミカルな雰囲気も遊びやすさにつながっていると評価されている。
難易度は簡単すぎず、シューター初心者でも楽しみやすいという意見がある。
爽快感については非常に強いタイプではないものの、協力プレイを含めて楽しめるとの評価が見られる。
一方でオンラインについては、時期によってプレイヤー人口の少なさを指摘する意見もある。
総評
対戦、協力、探索を組み合わせ、個性的なプラントとゾンビを操作して幅広く遊べるPS4向けTPS。
オンライン対戦だけでなく画面分割やPvEも充実しており、シューター初心者や家族で遊びたいプレイヤーにも向いた作品。発売日 2019/10/18Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
競馬手帳 うまのすけ2基本情報
「競馬手帳 うまのすけ2」はNintendo DS向けの競馬関連ソフト。
2007年10月18日に発売され、全年齢対象となっている。
ゲーム内容
過去20年間のJRAのレースデータをもとに、競馬の予想やデータ参照を行える。
競馬場、馬場状態、距離などの条件を入力し、過去の同条件に近いレース結果から着順を予想する。
予想では出走馬それぞれの能力を直接分析するのではなく、過去の条件別データを利用する仕組みとなっている。
過去の競馬データを確認できるほか、競馬に関する基礎知識も収録されている。
競馬予想だけでなく、競馬について学んだり過去の傾向を調べたりする資料として利用できる。
システム・攻略要素
競馬場、馬場状態、距離などを設定して予想結果を確認する方式を採用している。
過去に同じような条件で行われたレース結果を参考にするため、条件別の傾向を確認する用途に向いている。
馬そのものの能力を予想材料に含めないため、実際のレース結果を本格的に予測する用途には限界があるとされる。
レース選択で迷った場合などに、過去データから傾向を確認する補助的な使い方ができる。
Nintendo DSの携帯性を生かし、競馬場などへ持ち運んでデータを確認できる。
評価
過去のデータや競馬の基礎知識が豊富で、競馬初心者が知識を身につける用途に向いているという評価がある。
予想機能については馬の能力が考慮されないため、結果をそのまま信頼するより参考程度に利用するのが適しているとの意見がある。
過去データから条件ごとの傾向を調べるツールとしては利用価値があると評価されている。
一方で収録データは発売当時を基準としているため、後年に利用する場合は情報の古さが弱点になるとの指摘がある。
総評
競馬ゲームというより、過去のJRAデータを利用した予想機能と競馬知識を収録した携帯型の競馬データソフトに近い作品。
予想結果だけを目的とするより、競馬の基礎を学んだり過去のレース傾向を参考にしたりする用途に適している。発売日 2007/10/18スターフィッシュ・エスディ -
馬主ライフゲーム ウィナーズサークル基本情報
「馬主ライフゲーム ウィナーズサークル」は元気から2007年に発売されたニンテンドーDS用の競馬シミュレーションゲーム。
プレイヤーは競走馬の馬主と生産牧場のオーナーを兼ねるオーナーブリーダーとして、大レースや海外シリーズの制覇を目指す。
ゲーム開始時にはプレイヤー名、勝負服、冠号、牧場名などを設定する。
ゲーム内容
繁殖牝馬への種付けから出産、幼駒の育成、競走馬としてのデビュー、引退後の繁殖まで競走馬生産の一連の流れを楽しめる。
ゲーム開始時には能力の高い繁殖牝馬が与えられ、最初の産駒を通して基本的なゲーム進行を学べる。
繁殖牝馬の購入や種付けを繰り返し、自分の牧場で世代を重ねながら強い競走馬を生産していく。
好成績を残した牡馬は種牡馬、牝馬は繁殖牝馬として残し、次世代の生産に利用できる。
実在する騎手や歴代の実在競走馬が登場し、時代を越えた対決が発生することもある。
国内だけでなく地方交流競走や一部の海外レースも用意されている。
最終的には複数の海外シリーズ戦を制覇し、世界で活躍する競走馬を育てることが大きな目標となる。
システム・攻略要素
操作はタッチペンだけでも十字キーとボタンだけでも行え、プレイ中には説明を何度でも確認できる。
牧場では繁殖牝馬の所有、種付け、幼駒の育成、施設の整備や拡張などを行う。
牧場施設を充実させると所有可能な馬が増え、幼駒の能力や距離適性、馬場適性なども把握しやすくなる。
2歳馬は育成牧場へ預け、能力重視や体力重視など馬の特徴に合わせた育成方針を選択する。
入厩後は調教師を選び、調教方針や出走スケジュールを管理する。
調教は完全なお任せ、方針のみ指定、毎週具体的に指示する方式から選べる。
調教内容によって競走馬の調子、疲労、体重などが変化する。
レースは年間予定から直接選ぶほか、短距離路線など目的別に絞り込んで選択できる。
騎手にはそれぞれ得意な作戦があり、競走馬の脚質との相性を考えて選択する。
レース前には逃げ、先行、差し、追込から作戦を指定し、他馬の脚質や展開を考えることが攻略のポイントとなる。
レース画面は3Dで、テレビ中継風、パトロールビデオ風、自分の馬を中心とした視点などを切り替えられる。
レース途中から最終コーナー付近まで進めるスキップ機能も用意されている。
特定条件で海外レースへの招待を受けられるほか、「愛称」の収集や全重賞制覇などのやり込み要素もある。
評価
全体のテンポやロード時間、能力を確認できるシステム、DSで本格的な競馬ゲームを遊べる点を好意的に見る意見がある。
難易度は比較的低く、良血馬では早い段階から大レースや三冠、海外制覇を狙いやすいという意見がある。
一方で初期馬が強すぎる、配合や資金稼ぎが容易など、競馬シミュレーションとして物足りないという指摘もある。
調教のお任せ機能や情報表示、ショートカットなど管理面の使い勝手には改善を求める意見がある。
レースの動きや迫力を評価する声がある一方、馬の位置取りや逃げ方、着差などが現実の競馬とかけ離れているという批判も多い。
斤量や出走条件、競走馬の適性などに不自然な部分や不具合があるとの指摘があり、作り込みの甘さを問題視する意見が見られる。
総評
生産、育成、調教、出走、繁殖まで馬主と牧場経営の流れを幅広く楽しめるDS向け競馬シミュレーション。
タッチ操作やお任せ機能など初心者にも入りやすい作りで、実在馬や実名騎手、海外挑戦など競馬ゲームらしい要素も充実している。
一方で難易度の低さやレース展開の不自然さ、不具合や細部の作り込み不足が指摘されており、本格的な競馬シミュレーションとしては評価が分かれる作品。発売日 2007/10/18元気 -
パチンコドリーム基本情報
「パチンコドリーム」はコナミから発売されたPS1用のパチンコ実機シミュレーションゲーム。
1996年発売で、実在するパチンコ機6台を収録している。
玉、釘、役物などパチンコ台の各要素を3Dで再現している。
ゲーム内容
「トリプルキング」「パチパチBANK」「トリプルキッス」「CRコマコマ倶楽部3」「CR竜王伝説Z」「CR競馬天国優駿篇V」を収録している。
各機種を選んで実機に近い感覚でパチンコを遊べる。
初心者から上級者まで遊べる複数のモードが用意されている。
ストーリー中心のモードはなく、実機プレイを中心にした構成になっている。
クイズ系のモードも収録されている。
システム・攻略要素
釘を自由に調整できる。
十字キー左右で打ち出しの強弱を調整する。
画面は拡大縮小が可能で、表示位置の移動や角度変更にも対応している。
液晶部分を大きく表示することもできるが、完全な全画面表示にはならない。
確率を直接変更する機能は用意されていない。
オート右打ち機能はなく、右打ちが必要な場面でも手動操作が必要になる。
スタートボタンやセレクトボタンから各種メニューを呼び出せる。
音楽・サウンド・声優
パチンコ玉の効果音を消す設定は用意されていない。
玉の音については、それほど耳障りではないという意見もある。
評価
実在機を6台収録している点はボリューム面で評価されている。
収録機種の選定を好意的に評価する意見がある。
実機の再現度については好印象を持つ意見があり、パチンコシミュレーターとしての作りは良好とされている。
一方で3Dグラフィックは粗く、映像面は物足りないという評価もある。
確率変更やオート右打ちがないため、快適性や検証用途では不便さがある。
現在では実機を打ちにくい機種をゲーム上で楽しめる点に魅力を感じる意見もある。
総評
実在する人気パチンコ機6台を3Dで再現し、釘調整や視点変更まで楽しめるPS1向け実機シミュレーション。
便利機能には不足があるものの、収録機種の充実度と実機を再現して遊ぶことに重点を置いた作品。
往年のパチンコ機をじっくり眺めたり遊んだりしたい人に向いたタイトル。発売日 1996/10/18コナミ -
キングオブパーラー基本情報
「キングオブパーラー」はTEN研究所から発売されたPS1用のパチンコ店経営シミュレーションゲーム。
プレイヤーはパチンコ店のオーナーとなり、店舗を経営して地域ナンバーワンを目指す。
実写を取り入れた演出が用意されている。
ゲーム内容
土地を購入し、自分のパチンコ店を建てて経営していく。
パチンコ台の導入や調整を行い、客を集めながら収益を伸ばしていく。
客の不満、競合店との駆け引き、資金繰りなど経営上のさまざまな問題に対応する。
シナリオモードには複数のレベルが用意されており、段階的に経営へ挑戦していく。
シナリオレベル1から4をクリアすると、資金を次のプレイへ持ち越せる。
大規模な3階建てホールを作るには、通常プレイでは相応の資金確保が必要になる。
システム・攻略要素
土地購入から台の調整までプレイヤー自身で行えるなど、店舗作りの自由度が高い。
客足は営業方針や設置機種などに左右され、単純に台を増やすだけでは集客できない場合がある。
難易度の高いシナリオでは、等価交換やアレパチの導入を行っても客が集まらないことがある。
シナリオ開始時に特定の条件を満たすと、宝くじ当選によって3億円の資金を得てスタートできる裏技がある。
多額の初期資金を利用すれば、客が少ない状態でも資金面に余裕を持ってシナリオ攻略を進められる。
評価
土地購入や設備、台調整まで扱えるため、自分だけのパチンコ店を作る経営感覚を味わえる点が特徴。
資金繰りや集客が厳しいシナリオもあり、経営シミュレーションとして歯応えがある。
高難度では客を呼び込むことが難しく、通常の経営だけでは攻略に苦労する場合がある。
一方で資金持ち越しや裏技を利用することで、難しいシナリオも攻略しやすくなる。
総評
パチンコ店の土地選びから台調整、資金管理まで幅広く扱うPS1向け経営シミュレーション。
店舗を少しずつ拡大していく経営の面白さと、厳しい集客や資金繰りを乗り越える攻略性が特徴。
パチンコそのものを遊ぶ作品というより、ホール経営や店舗作りを楽しみたい人向けのゲーム。発売日 1996/10/18ティー・イー・エヌ研究所 -
麻雀戦国時代基本情報
「麻雀戦国時代」はセガから発売されたセガ・マーク3用の麻雀ゲーム。
型番はG-1337で、1987年発売のタイトル。
特徴の異なる8人の対戦相手と麻雀を楽しめる。
ゲーム内容
4人打麻雀と2人打麻雀を収録している。
4人打麻雀では複数の対戦相手と通常の麻雀対局を行う。
2人打麻雀では勝ち抜き戦と対戦モードを選択できる。
2人打の勝ち抜き戦では「名人杯争奪勝ち抜き戦」として対局し、3連勝すると名人認定を受けられる。
8人の対戦相手にはそれぞれプロフィールが用意され、打ち方にも個性が設定されている。
対戦画面は全自動卓を意識した構成で、サイコロやヤキトリなども画面上に表示される。
あがり時には該当する対戦相手の方向へ画面がスクロールする演出がある。
システム・攻略要素
CPUの強さは3段階から選択できる。
麻雀のルールを細かく設定でき、当時の家庭用麻雀ゲームとしては設定項目が充実している。
ポンやカンなどの鳴きはボタン操作で選択する。
ポーズ中には点数を確認できる。
上家や下家が鳴いた場合には画面が左右にスクロールし、相手の手牌の一部が表示される。
流局時にも状況が分かりやすく表示されるなど、情報表示は比較的親切。
半荘は最大4回まで継続して遊ぶことができ、その後タイトル画面へ戻る。
CPUは上級設定でも高度な読み合いには対応しきれていないという評価があり、思考面にはハード性能相応の限界が見られる。
音楽・サウンド・声優
パッケージなどにはFM音源対応と記載されているが、実際にはFM音源は使用されていないとされる。
鳴きやあがりの場面では音声合成によるボイス演出が入る。
役満をあがった場合でも特別に派手な演出は用意されていない。
評価
基本構成はオーソドックスだが、細かなルール設定や対戦相手ごとの思考ルーチンなど、当時としては作り込まれていると評価されている。
画面構成は見やすく、全体的に分かりやすくまとまっている。
対戦相手のプロフィールや個性的なキャラクター設定も特徴として挙げられる。
一方でCPUの打ち筋は強力とは言い難く、麻雀上級者には物足りない可能性がある。
総評
派手さよりも遊びやすさと細かな設定を重視した、堅実な作りのマーク3向け麻雀ゲーム。
4人打と2人打の両方を収録し、勝ち抜き戦や個性的な対戦相手など当時としては内容が充実している。
CPU思考には限界があるものの、家庭用麻雀ゲームとして必要な要素をそつなくまとめた作品。発売日 1987/10/18セガ -
シェルター ジェネレーション基本情報
Nintendo Switch向けのダウンロード専用タイトルで、「Shelter 2」と「Paws」を中心に、関連コンテンツをまとめた作品。
「Shelter 2」には追加コンテンツ「Mountains」も含まれている。
初代「Shelter」は収録されておらず、本作の主人公はオオヤマネコ。
ゲーム2作品のほか、絵本2冊とサウンドトラックを収録している。
ゲーム内容
「Shelter 2」では母オオヤマネコとなり、子供たちを育てながら自然の中を生きていく。
物語は母親になる直前のオオヤマネコがオオカミから逃げる場面から始まる。
子供たちに餌を与えて成長させ、やがて一緒にフィールドを探索できるようになる。
ウサギやネズミ、キジ、シカなどを狩り、捕まえた獲物を子供たちに与えて育てる。
季節が自動的に移り変わり、冬に川が凍って渡れるようになるなどフィールドにも変化が起こる。
子供は外敵に襲われたり命を落としたりする可能性があり、親として守る必要がある。
成長した子供が狩りを覚え、やがて巣立っていくまでを描いた親子の物語になっている。
2周目以降は成長した子供を次の母親として遊ぶことができ、家系図も残る。
「Paws」では子供のオオヤマネコを操作し、家族との再会を目指して旅をする。
「Paws」は母親視点の「Shelter 2」よりも冒険色が強く、小熊と協力しながら進んでいく。
大人の視点では美しかった自然が、子供の低い視点では巨大で恐ろしいものに感じられる演出が特徴。
システム・攻略要素
「Shelter 2」の基本的なゲームサイクルは狩り、子育て、探索で構成されている。
狩りは獲物を追いかけて体当たりする比較的シンプルな方式で、難易度は低め。
特殊な視覚モードを使うと周囲が見やすくなり、動物や子供、移動ポイントなどを確認できる。
フィールドは複数のエリアに分かれており、自由に移動して探索できる。
マップに表示される情報は少なく、現在位置や進行方向を把握しにくいという意見がある。
フィールド上には収集物が配置されており、周回をまたいで集めることもできる。
一部の地形では引っ掛かって動きづらくなる場合があり、移動には注意が必要。
「Paws」は比較的一本道の構成だが、収集物を探すための脇道も用意されている。
音楽・サウンド・声優
「Shelter 2」と「Paws」それぞれのサウンドトラックを収録している。
音楽はアコースティックを中心とした静かで穏やかな雰囲気と評価されている。
セリフに頼らず、鳴き声や音楽、映像表現を使って親子の感情や物語を伝える作りになっている。
評価
独特で幻想的なグラフィックや季節ごとの自然表現は高く評価されている。
オオヤマネコのモーションや鳴き声が丁寧に作られており、親子への愛着が湧きやすい。
子供の成長や巣立ち、家族のつながりを描いた物語は感情に訴える内容と評価されている。
一方で狩りや戦闘には駆け引きが少なく、ゲームとしては単調という意見が目立つ。
サバイバル要素は比較的軽く、本格的な生存ゲームを期待すると物足りなさを感じやすい。
カメラ移動によって3D酔いを感じやすいという指摘もある。
総評
アクション性や高い難易度よりも、自然の中で暮らすオオヤマネコ親子の物語や映像美を楽しむ作品。
本格的なサバイバルゲームというより、操作できる絵本やインタラクティブアートに近い作風となっている。
動物や自然、静かな物語、幻想的な世界観を好む人に向いたNintendo Switch作品。発売日 2018/8/23CIRCLE Ent.





