お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月6日に発売されたソフト
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ミッキーマウス 不思議の国の大冒険ゲーム名: 『ミッキーマウス 不思議の国の大冒険』
開発: ハドソン
発売日: 1987年3月6日
対応機種: ファミリーコンピュータ(ファミコン)
主人公: ミッキーマウスとミニーマウス
北米版タイトル: 『Mickey Mousecapade』
ジャンル: サイドビューアクションゲーム
ステージ数: 全5ステージ
ゲームの目的: トランプの女王にさらわれた少女アリスを救出する
登場キャラクター: ほうき、テレビ、チェシャ猫など
基本操作: 移動、ジャンプ、消しゴム投げ
ミニーは敵に当たってもライフが減らないが、穴に落ちるとミス
アクションゲームとしては珍しく制限時間なし
ライフ制を採用、スタート時ライフは4
アイテムにはダイヤ、ハチ助、ドナルド、カギなどがある
各ワールドごとに異なるスクロール形式とクリア条件
難易度は低めに設計されているが、対象層のディズニーキャラクターゲームとしては高い
ゲーム評価: 『ファミコン通信』で25点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で18.74点(満30点)
シリーズ化され、関連作品も存在発売年 1987年 / ハドソン -
ロウ・オブ・ザ・ウエスト 西部の掟『Law of the West 西部の掟』は1985年にAccoladeから発売されたアドベンチャーゲーム。
主なプラットフォームはApple II、コモドール64であり、日本では1987年にファミリーコンピュータやPC-8801、PC-9801に移植された。
ゲームのテーマはアメリカの西部開拓時代。
プレイヤーは「シェリフ」として黄金の谷の治安を維持することが目的。
プレイヤーは11人のキャラクターと会話を交わし、進行するスタイル。
会話には3回の設問があり、点数が加算される。
会話中に怪しい人物に撃たれると点数が減少する可能性がある。
正しい選択肢を選ぶことが重要で、誤った選択は敵対行動を引き起こすことがある。
銃の照準を表示し、敵を撃ってボーナス得点を得ることができる。
残り時間が0になると爆弾が降ってくるが、ゲームオーバーにはならない。
ボーナス得点は会話の終了や特定の行動によって異なる。
クレジットされたキャラクターの中には、保安官、医者、ギャンブラーなどがいる。
各キャラクターは異なる性格や役割を持っている。
会話が上手く進行すると高得点のボーナスが得られる。
作品はゲーム誌での評価では14.89点と比較的低く、会話の駆け引きが楽しめるとされる。
シェリフは街を守る役割を持ち、他のキャラクターとの関係が鍵となる。
ストーリーが進むごとにキャラクターとの関係が変化する。
ゲームには一定の時間制限が存在する。
プレイヤーが戦闘に入ると、会話が終了し得点が変動することがある。
パターンを把握することでパーフェクトクリアが可能。発売年 1987年 / ポニーキャニオン -
バトルマニア『バトルマニア』は1992年3月6日にメガドライブ用に発売されたシューティングゲーム。
主なキャラクターは主人公の大鳥居マニアとサポート役の羽田マリア。
ゲームは全6ステージから成り、ステージによってスクロールの方向が変わる。
アメリカ市場では『TROUBLE SHOOTER』としてリリースされた。
ゲームにはスーパーウェポン、ショット、およびマリアの動作が可能なボタンが設定されている。
特殊攻撃はチャージメーターが満タンになると使用可能。
各種特殊攻撃には稲妻攻撃やミサイル発射が含まれる。
マリアの特性により、攻略のコツが異なる。
ストーリーでは皇太子デンカが犯罪結社にさらわれ、マニアたちが救出に向かう。
国王ヘイカは風変わりなキャラクターとして描かれている。
ゲームの評価はファミコン通信やメガドライブFANで高得点を得た。
バカゲーの代表作として、続編『バトルマニア大吟醸』がある。
オープニングの裏技で他社ゲーム機のキャラクターを踏みつけるシーンがある。
ゲーム内の小ネタやデザインにユーモアが詰まっている。
開発はスタジオ宇宙鉄人が担当し、複数のクリエイターが関与した。
ゲーム開発における当時の状況が影響を与えたとされる。
マリアはオプションとして扱われ、特殊な操作が可能。
本作はシューティングゲームの新境地を開拓したとして評価されている。発売年 1992年 / ビック東海 -
伝染るんです。 かわうそハワイへ行くタイトルと発売情報: 『伝染るんです。~かわうそハワイへ行く~』は、1992年3月6日にタカラから発売されたファミコン用横スクロールアクションゲーム。
原作: 吉田戦車による4コマ漫画『伝染るんです。』を題材にしている。
ゲーム内容: 主人公の「かわうそ君」がハワイを目指して9ステージを進む。
攻撃方法:
Bボタンを押す長さで4種類の攻撃(つねる、踊る、炎、怒りの阿修羅)を使い分ける。
長押ししすぎると「休む」状態で動けなくなる。
操作性:
左右移動、ジャンプ、しゃがむ、壁をよじ登るなどの基本操作。
動きが硬く、ダッシュやスムーズな方向転換ができない。
お店とアイテム:
各ステージにショップがあり、体力回復や謎のアイテム「きらいなもの」を購入可能。
通貨は「よしだのこころ」と呼ばれる。
ステージ構成:
多彩な背景やギミック(ポルトガルや和歌山など)。
ステージ内で登場するボスキャラ(かっぱ君、杉山係長など)が独特。
特徴的な演出: ステージ開始時や進行中にシュールなテキストが挿入される。
ゲームの雰囲気: 原作漫画の不条理な世界観を再現し、ファン向けの内容となっている。
ラスボス: 巨大な杉山係長が登場。攻撃方法は岩を吐くが、難易度は低い。
難易度: ゲーム全体の難易度は高くなく、1時間程度でクリア可能。
マルチエンディング: コンテニュー回数などの条件で4種類のエンディングに分岐する。
クリア条件: エンディング条件は曖昧で、全てを見るには再プレイが必要。
裏ワザ: ステージセレクト可能なコマンドが用意されている。
良い点: 原作ファンには嬉しい「伝染るんです。」のゲーム化。
悪い点:
動きが硬く、アクションゲームとしての爽快感に欠ける。
敵を倒す「つねる」のリーチが短く、戦闘がもっさりしている。
原作再現度: 原作のキャラクターやシュールなギャグが登場するが、独特の雰囲気を完全に再現できていない。
ボリューム不足: ステージ数やゲームの仕掛けが少なく、内容に物足りなさを感じる。
操作性の不満: ジャンプや壁を登る動作が直感的ではなく、操作に慣れが必要。
シュールさ: ステージ背景や敵キャラの奇妙な設定が笑いどころとなっている。
評価:
ファン向けのキャラゲーとしては中途半端。
ゲーム自体の完成度は低いが、原作愛を感じられる部分もある。
比較作品: 一部で『たけしの挑戦状』と比較されるが、本作は標準的な横スクロールアクションに近い。
総評: ファンには新鮮な体験だが、ゲームとしての完成度は低く、一般プレイヤーには物足りない内容。
シュールな例: ポルトガルの空を泳ぐ場面や和歌山に到達する展開などが特筆される。
コンテニュー無制限: ゲームの救済措置として何度でも挑戦可能。
ボス戦の演出: 各ボスキャラの登場シーンや台詞がユニーク。
プレイ時間: ボリュームは少なく、短時間でクリア可能。
初心者向けの一面: 難易度が低いため、ゲーム初心者でもクリア可能。
ファン以外の評価: 原作未読のプレイヤーにもシュールさが新鮮で楽しめる可能性あり。
リプレイ性: マルチエンディングを楽しむ以外の再プレイ価値は低め。発売年 1992年 / タカラ -
マジックキャンドルゲームシステム: 『ドラゴンクエスト』に類似、1対1のターン制バトル
フィールド画面: 『ゼルダ』風のトップビュー
仲間キャラ: 人語を話すカメ「ロコ」
特徴的なシステム: 宿屋の料金が「レベルの二乗」で増加
魔法の種類: 回復や攻撃など、全8種類のシンプルな構成
回復方法の工夫: 教会でセーブ&ロードすると全回復
レベルとMP: レベルが上がると魔法の消費MPも増加する
敵の強さ: 中盤以降に増加、レベル上げが必須
シナリオ: 勇者の末裔が魔王復活を阻止する物語
宿屋代の高さ対策: セーブ&ロードで無料回復
ゲーム難易度: 低め、初心者にも遊びやすい
プレイ時間: 約10~15時間でクリア可能
BGM: 印象が薄く、特筆点なし
ラスボスのインパクト: 他作品と比べて弱め
評価: 『ドラクエ』の影響が強く、簡易RPGとしては良作発売年 1992年 / サミー -
山村美紗サスペンス 金盞花京絵皿殺人事件タイトル: 山村美紗サスペンス 金盞花 京絵皿殺人事件
ジャンル: アドベンチャーゲーム
対応機種: PCエンジン Super CD-ROM2
発売日: 1992年3月6日
価格: 7,920円
概要: 雑誌記者・小早川優子が京都で起きる殺人事件と絵皿の謎を追う推理アドベンチャー
主人公: グルメ雑誌の記者・小早川優子
事件の発端: 東寺の骨董市で購入した絵皿に仕掛けられた謎を発見
舞台: 京都の老舗ホテルや料亭、観光名所
ゲームの流れ: 殺人事件捜査と絵皿の謎解きが進行する
主な事件:
老舗和菓子店の夫人の毒殺
古物商の殺害
老舗料亭の主人の誘拐と殺害
捜査協力者: 板前の杉と警部・狩矢
絵皿の謎: 全12枚の絵皿に文字が浮かび上がり、事件解決の鍵を握る
主人公の役割: 捜査への積極的な関与が見られるが、実際の解決にはあまり貢献せず
真の活躍者: 杉が事件の推理を担当し、犯人逮捕を導く
ゲームシステム:
クロックタワー風のアクティブディスカバリーシステムを採用
フラグ立てのために多くの場所を移動する必要がある
グラフィック: 京都の風景や料理が細かく描写されている
ボイス: 一部を除きフルボイス、有名声優が多数参加
山村紅葉の出演: 原作者の娘が声を担当、演技に賛否両論あり
フラグ立ての難点: 条件が分かりづらく、多くの場所を往復する必要あり
ストーリー構成: 殺人事件と埋蔵金探し(実際には本)を中心に展開
プレイヤーの選択: 殺人事件の謎解きだけでなく、食事や観光も楽しむ内容
お色気シーン: 主人公のプチお色気描写あり
京都の魅力: 桜や京料理、観光地が雰囲気よく再現されている
プレイ感: 古いゲームらしい総当たりの進行方式とゆっくりした移動速度
時代背景の理解: 当時の文化や設定を理解するとより楽しめる
難易度: 丁寧に作られているがフラグ立てが面倒で根気が必要
容量の制約: グラフィックやボイスに力を入れる一方でストーリーがやや都合主義
ターゲット層: 山村美紗作品のファンや京都の情景を楽しみたい人向け
評価: 丁寧な作りと京都の描写が魅力的で、時間と根気があるなら楽しめる作品発売年 1992年 / ナグザット -
スーパーバーディー・ラッシュ1992年3月6日、データイーストより発売されたスーパーファミコン用ゴルフゲーム
ファミコン版『バーディ・ラッシュ』の続編にあたる作品
見下ろし型の視点を採用した、オーソドックスなゴルフゲーム
春・夏・秋・冬の4大会(全8ラウンド)でグランドスラムを目指す構成
ストローク(練習)、マッチ(対戦)、トーナメント(大会)からモードを選択可能
操作がシンプルで、ナイスショットも出しやすい
風や芝目の影響が強く、状況判断が重要になるバランス設計
グリーンは「ベント芝」と「高麗芝」の2種類が存在
ベント芝はスピンが効きやすく転がりやすい、傾斜の影響が大きい
高麗芝は芝目の影響が強く、転がりにくくスピンもかかりにくい
キャディが個性的で、外見・性格ともにシュールな演出が特徴
キャディはランダムで決定され、演出に笑える要素を加えている
プレイヤーキャラは2種類から選べるが、バリエーションは少なめ
男性キャラは飛距離が長めに設定されている
コースごとの攻め方を覚えればバーディ連発も可能
同じティーからの対戦になるため、男女差の影響は小さい
難易度は比較的優しく、初心者にもプレイしやすい
ゲーム内の音楽は場面に応じて変化し、爽やかさや緊張感を演出
効果音や操作性が良好で、地味な画面でも爽快感がある
対戦プレイが可能で、友人同士でのプレイにも対応
ホールセレクトや裏技によるホールスタート・特殊ドロップなどの小技あり
特定の大会に優勝しないとエンディングが見られない仕様
勝ち進むとライバル選手の異常なスコア(例:15アンダー)との戦いも発生
練習モードやホールセレクトを駆使して地道にスコアアップを目指すことが重要
本作独自の要素は控えめで、完成度の高い“無難に面白い”作品
数年に一度無性に遊びたくなるような、懐かしさと安定感のある内容
グラフィック・演出面は地味だが、堅実な作り込みが光る
ゴルフゲーム入門にも適しており、ストレスの少ない設計
グランドスラム達成時のみエンディングが用意されている
データイースト製にしてはクセが少なく、堅実なスポーツゲームとなっている発売年 1992年 / データイースト -
トイレキッズ『トイレキッズ』は1992年発売のPCエンジン用シューティングゲーム。
低年齢向けで、排便や肛門期的モチーフが含まれている。
実在のトイレ用品(「サンポール」、「ブルーレット」)が作中に使用。
主人公はオムツが取れない3歳児・大介。
大介は「ウンピ大王」に引きずり込まれ、オムツ卒業のために戦う。
プロデューサーは松木吉彦、サブ・プロデューサーは菅原尚志。
ゲームの評価は『ファミコン通信』で26点(満40点)、『月刊PCエンジン』平均72点(満100点)。
PCエンジン全ソフト中424位(485本中、1993年時点)。
ゲーム雑誌で「プレイしているだけで臭い」と紹介される。
タイアップ企業に関する批判的な意見あり。
元々の開発企業は『ゼロヨンチャンプ』などを制作したメディアリング。
ゲーム内容は「全編が下ネタであふれている」との記述も。
独創的な発想から奇妙な方向に進んだとの評価あり。
ゲーム専門書でも話題になるが、賛否が分かれる。
『超クソゲーVR』にも掲載され評価が述べられている。
音楽はT’s MUSIC、サウンド・ドライバーはYODA-P。
協力企業には小林製薬やライオンなどがある。
グラフィック担当やプログラムも明記されている。発売年 1992年 / メディアリング -
高橋名人の冒険島II■ ゲーム内容・特徴
FC版のアレンジ移植:内容を簡略化・調整した携帯版
難易度調整:ステージ構成・敵配置・ボス耐久などが緩和されて初心者向けに
体力(バイタリティ)制:食べ物を取りながら進行(最大16)
恐竜登場:新要素として騎乗恐竜を使える(黒チラノ・白チラノ・プテラなど)
恐竜に乗ったままボス戦可能:FC版では分離だったが、GB版では継続して戦闘可
恐竜ごとに開始時バイタリティ変化:プテラ8、他12、名人単体なら16
■ 主なアレンジ点・変更点(GB独自要素)
マップ画面なし:島は固定ルート、各島は5面構成
ボスの逃亡演出削除:ステージ進行は単純に
「CHOOSE AN EGG」:卵6個から選択に(1UPが出やすく)
一部アイテム削除:「肉」はオミットされ「ミルク」のみ残存
バイタリティ開始値が最大:よりプレイしやすく
BGMの劣化:GB音源によりチープな印象あり
■ 難易度緩和の具体例
敵・トラップの量削減:ステージが全体的に簡略化
道中の敵弱体化:「イソギン」など攻撃をしなくなった
ボスの耐久力減少:連打で瞬殺できることも
リフト・雲の動作緩和:移動遅く、足場も安定
無敵アイテム「ハニー」:効果時間短縮
■ 難所の緩和
「氷河期島」:ボス戦で氷柱が落ちてこない
「ふんわか雲島」:リフトの上下移動が無くなる
「大火山」:小火山が火山弾を吹き出さない
■ その他仕様・評価点
英語表記:一部重要選択肢も英語で不親切(例:ワープ選択)
アクション性の保持:GBでも劣化を感じさせないレスポンス
テンポの良さとサクサク感:1時間ほどでクリア可能、手軽さが魅力
初心者向けの傑作移植:シリーズ初体験にも安心な設計発売年 1992年 / ハドソン -
ラブルセイバーIIタイトルと概要: 『ラブルセイバーII』は1992年に発売されたゲームボーイ用アクションゲームで、シリーズ2作目。
ストーリー設定: 前作で妹が主人公だったが、今作では兄が主人公。具体的なストーリーはオープニングやゲーム中で語られず不明。
全体の特徴: ワイヤーアクションがメインの横スクロールアクションゲーム。
アンカーの改良:
無限に使用可能
上方向のみ発射可能
復帰用命綱としての機能が廃止
使用中にショット可能
緊急用ブースター: 落下時の救済措置として追加され、安全な場所への移動が可能。
武器の種類: 前作の2種類(1WAY, 3WAY)から3種類(1WAY, 2WAY, バズーカ)に増加。
キャラクターの状態: 「ロボット搭乗(フルフェイス/顔面露出)」と「生身の男の子」の3段階で、状態により使用可能な武器が変化。
ステージ選択: 特定エリア内で好きな順番でステージを選択可能。
ステージ構成: 全7ステージ。地形の使い回しが多く、やや単調な印象。
難易度: 初心者向けの低難易度設計で、救済措置により簡単に攻略可能。
ワイヤーアクションの楽しさ: 独特な操作感とスリルがあり、楽しい要素が多い。
ボリューム不足: ステージ数が少なく、全体のボリュームが物足りない。
ストーリー性の欠如: 感情移入しにくく、ストーリー性が薄い点が残念。
描画遅延の改善: 前作より描画速度が向上し、快適なプレイが可能。
敵撃墜時の爽快感: 敵を倒した際のサウンドエフェクトが良く、気持ち良い演出。
BGMの質の低下: 前作よりも音の厚みが減少し、ステージの情景に合わない部分が目立つ。
ラスボス戦: ワイヤーアクションを駆使するが難易度は低く、パターンを見切れば簡単。
ゲームプレイ時間: 初回プレイで約1時間。慣れれば40分程度でクリア可能。
コスパの疑問: プレミア価格で取引されているが、内容が価格に見合うかは疑問。
総評: ワイヤーアクションが楽しいが、ボリューム不足やストーリー性の欠如が評価を下げる要因。プレミア価格を考慮すると万人に勧めにくい作品。発売年 1992年 / キングレコード -
ドラゴンスレイヤー外伝 眠りの王冠ストーリー
眠りの王冠の宝石が外れ、封印されていたドラゴンが復活。
主人公がドラゴンを倒し、世界を救う旅に出る。
職業
ナイト: 剣で戦う近接型。初心者向けで最強武器が非常に強力。
ウィザード: 魔法攻撃型。MP管理が必要で上級者向け。
ハンター: 弓で攻撃する遠距離型。バランスが良く初心者向け。
タンカー: 体当たりで攻撃。体重が攻撃力・防御力に影響。
ゲームシステム
ボスを倒すとレベルアップ。
雑魚敵100体を倒すごとにHPやMPが上昇。
武器・防具による成長が重要。
特徴
各職業で異なる戦闘スタイルが楽しめる。
レベルアップより武器の性能が攻略の鍵。
評価点
敵のバランスが良く、適度な難易度。
BGMが高評価。特に終盤の音楽が好評。
ドラゴンなど一部のボスのグラフィックが迫力あり。
問題点
操作の反応が鈍く、攻撃を避けにくい。
シナリオが淡白で印象に残りにくい。
セーブ&ロードの仕様が不便(宿屋から再スタート)。
スフィンクスの謎かけ
理解が難しい三択問題。正解基準が問題冒頭の語句に依存。
失敗すると遠くの街まで戻されるため不親切。
ナイトの強さ
最強武器「クラウソラス」が画面全体攻撃でバランスを崩壊させる。
総評
短時間で楽しめるアクションRPGとして良作。
一部の不親切な仕様が評価を下げる要因。
レトロゲーム好きにおすすめ。
ゲームプレイ時間
平均5~6時間でクリア可能。
職業やマップの熟知度により短縮可能。
ラスボスとエンディング
ラスボスを倒すと「ドラゴンスレイヤー」の称号を獲得。
シンプルなエンディングが展開。
職業ごとの特徴
ナイト: 強力な剣で簡単攻略。
ウィザード: 魔法のバリエーションが多いがMP管理が重要。
ハンター: 専用装備で背後攻撃可能。
タンカー: 敵を食べる独特の戦闘スタイル。
プレイ時の注意点
謎かけに挑む前にセーブ推奨。
マップ熟知が攻略を楽にする。
おすすめポイント
アクションRPG初心者でも楽しめるバランス。
レトロゲームとしての雰囲気が魅力的。
不満点
町やキャラクターが少なく、世界観が薄い。
シナリオの短さが物足りなさを感じさせる。
グラフィック評価
ボス戦やイベント時の画面は特に高評価。
フィールドのグラフィックは平凡。
戦闘バランス
レベルアップより武器や防具が重要。
特定の職業が優位性を持つ場面も。
音楽の魅力
フィールドやボス戦のBGMが冒険の雰囲気を盛り上げる。
音響効果で緊迫感を演出。
セーブシステムの長所と短所
長所: いつでもセーブ可能。
短所: ロード時に宿屋から再スタートで移動が手間。
スフィンクス問題の攻略
問題冒頭の語句(「さて」「では」「問題」)を正しく理解する必要あり。
武器システム
種類が豊富で、職業に応じた使い分けが必要。
適応するプレイヤー層
レトロゲーム愛好者や短時間で楽しみたいプレイヤー向け。
進行のコツ
敵のジェネレーターで効率的にHPとMPを上げる。
難所は最強武器や魔法で突破可能。
レトロゲームの魅力
当時のRPG要素をシンプルに詰め込んだ作品。
手軽に遊べる短編RPGとして楽しめる。発売年 1992年 / エポック社 -
USA ICE HOCKEY in FC発売年 1993年 / ジャレコ -
頭文字D外伝特徴: 人気漫画『頭文字D』をベースにしたレースゲーム
シナリオモード: 原作キャラになりきり、ライバルとレースする
プレイヤーキャラ:
イツキ (最初に車を購入)
文太 (イツキ編クリア後にプレイ可能)
なつき (文太編クリア後にプレイ可能)
拓海 (なつき編クリア後にプレイ可能)
ゲーム進行: キャラごとのシナリオを進めていく方式
レースシステム: スタート時にGO前に発進する仕様 (タイミング注意)
レース操作:
上: シフトダウン
下: シフトアップ
左右: ハンドル操作
A: アクセル
B: ブレーキ
START: ポーズメニュー
タイムアタックモード: 原作コース+ゲームオリジナルコース「だるみ峠」を走行可能
隠しマシン: ネタ車両が多数登場 (例: フォーミュラカー、軽トラック、スーパーカー)
通信対戦: ゲームボーイ通信ケーブル対応
スーパーゲームボーイ対応: SGB使用で色付きプレイが可能
車の性能差: 4WD車 (R32, ランサーエボリューション) が扱いやすい
ゲームプレイのポイント:
4速以上は使わなくても勝てる
カーブではアクセルオフで対応可能
ゲームグラフィック: GBのレースゲームの中でもグラフィックは劣る方
サウンド: レース中にBGMが流れず、エンジン音のみ
ゲームの難易度: 走法を理解すれば簡単にクリア可能
ストーリー進行: すべてのシナリオをクリアするとEDの最後の文字が変化
イツキ編の特徴:
最初に車を購入 (ハチゴー、ハチロク、S13など選択可能)
シリアス展開は少ない
なつき編の特徴:
使用車はヴィヴィオ (軽自動車)
文太編の特徴:
補完シナリオとして展開
拓海編の特徴:
本編としての最終シナリオ
全シナリオクリア後にEDが変化
隠し車両の例:
トラック
バイク (劇場版の拓海を抜いたバイク?)
シューマッ○が乗るフォーミュラカー
ゲームの評価: 頭文字Dファンなら楽しめるが、一般的なレースゲームとしては微妙
プレイヤーの意見: キャラになりきれる点は良いが、ゲームの作り込みは甘い
総評: 原作ファン向けのゲームであり、レースゲームとしての完成度は低め発売年 1998年 / 講談社 -
もんすたあ★レース『もんすたあ★レース』はコーエー(現コーエーテクモゲームス)が発売したコンピュータゲームシリーズ。
システムは野生のモンスターを捕まえ育成し、競走させること。
初作はコーエーの20周年記念作品として1998年に発売された。
2009年にDS用ソフト『モンスター☆レーサー』が発売され、登場モンスターの一部が同じ。
ゲームには2種類のレース(捕獲レースとレーサーとのレース)が存在。
捕獲レースでは野生のモンスターを追い抜くことで入手可能。
レーサーとのレースでは相手との直接対決が行われ、勝者が決まる。
プレイヤーはかけレースにおいて賭けたモンスターをも取られる危険がある。
ミックスシステムで2体のモンスターを合体させ、新たなモンスターを生み出せる。
地形によるモンスターの得手不得手がレース戦略に影響を与える。
『もんすたあ★レース2』ではレース大会の階級があります。
モンスターには能力値(スピード、パワー、おちつき、スタミナ)と特性値(地形の適性、ガッツ)が存在。
モンスターは特技を使うことでレース中の展開を有利にすることが可能。
特技の使用はタイミングが重要で、同じ対象への特技がぶつかると打ち消し合う。
アクセサリーが新たに追加され、能力や経験値に特殊効果を持つ。
ストーリーは主人公が世界一のモンスターレーサーを目指す内容。
各作品に登場するキャラクターや登場モンスターが異なる。
最大で200種類のモンスターが登場し、それぞれの特徴や進化形がある。
ミックスによって特技を受け継がせることが出来、育成バリエーションが広がる。
シリーズは進化し続け、ゲーム機の性能向上に伴いグラフィックや音楽も向上。発売年 1998年 / コーエー -
ロックマンエグゼ トランスミッション『ロックマンエグゼ トランスミッション』は2003年3月6日にカプコンから発売されたゲームキューブ用アクションゲーム。
開発はアリカが担当。
『ロックマンエグゼ』と『ロックマンエグゼ2』の間のエピソードで、電脳世界に焦点を当てている。
ゲームシステムは従来のGBA版とは異なり、横スクロール型。
ジャンプ動作が本家ロックマンと同様。
バトルチップを入手しロックマンに転送して攻撃を行うことはGBA版と同じ。
キャラクターボイスはアニメ版の声優が担当。
日本版ではタイトル画面を放置するとアニメのオープニングが流れる。
ストーリーは電脳世界での事件を解決する流れ。
ネットナビの暴走や襲撃が主なボスキャラクターとなる。
過去ステージに戻って攻略が可能。
バトルチップの性能や攻撃力は多くが原作と異なる。
ゲーム内には複数のエリアが存在し、各種ウイルスが登場。
ボスキャラクターには元WWWのナビが多い。
ゼロウイルス事件に関連するストーリー展開がある。
特定のアイテムを入手しないとキャラクターのナビチップは手に入らない。
日本語音声のみだが、海外版では一部英語字幕がある。
複数のキャラクターが登場し、それぞれ独自のストーリーや能力を持つ。
隠しボスとしてフォルテが登場する。
各エリアの特色が異なり、特定の属性のウイルスが出現する。発売年 2003年 / カプコン -
零ファイター撃墜戦記ゲームタイトル: 零ファイター撃墜戦記
発売元: グローバル・A・エンタテインメント
対応機種: ニンテンドー ゲームキューブ
ジャンル: フライト・シューティングゲーム
開発: マリオネット
発売日: 2003年3月6日
プレイヤーは航空機を操縦
太平洋戦争中の有名な作戦や出来事を題材
計15のミッションをプレイ可能
ミッションの結果により全33種類の機体が使用可能
PlayStation 2用ソフトとして移植された
移植版タイトル: 零式艦上戦闘記
移植版ではミッション数と機体数が若干増加発売年 2003年 / グローバル・A・エンタテインメント -
怪盗 スライ・クーパー『怪盗スライ・クーパー』はソニー・コンピュータエンタテインメントが発売したアクションゲームシリーズ。
主人公は義賊の家系に生まれたアライグマの青年「スライ」。
スライは仲間の亀「ベントレー」と河馬「マーレー」と共に冒険する。
ゲームは「怪盗アクション」という特有の動きが特徴。
ムービーシーンはアメコミ調で描かれている。
ゲームの趣旨は物を盗むことではなく、悪を討つ正義のヒーローとしての内容。
各作品で集める「ボトル」によってスペシャルアクションが増える。
第2作目では箱庭型ステージと新しいミッションシステムが導入。
スライと仲間たちは、奪われた「ラクーナの秘伝書」を取り戻すために戦う。
第1作目は2002年に発売された。
2010年に『スライ・クーパー コレクション』が発売され、3作品がまとめて収録された。
2024年には新作『怪盗 スライ・クーパー』がPS4/PS5向けに発売予定。
主な敵キャラクターにはパリ市警のエリート「カルマリータ」やギャングのボス「マグショット」がいる。
各作品には多様なキャラクターとストーリーが展開される。
本シリーズは他のメディアともコラボレーションしている。
コミックや広告との関連があり、様々なコラボレーションが行われた。
プレイステーション機種向けに複数回移植や続編が発表された。
スライ・クーパーの3作品は特に人気があり、評価が高い。
キャラクターたちはそれぞれ異なるスキルや背景を持っている。
ゲームはアクションとパズル要素が融合した独特な体験を提供している。発売年 2003年 / ソニー -
怪盗アプリコットDC版追加要素:綾瀬望・満・望月草のイベント&ED追加(PS版の追加要素はなし)
フルボイス対応(主人公含む、ON/OFF可はPS2版以外)
CERO区分なし(全年齢対象)
■ ストーリー概要
江戸時代から続く女怪盗の家系の女子高生・望月あんずが主人公
女怪盗アプリコット8代目として正式デビューするための試験が物語の軸
試験内容は / 「5人の男性のうち1人のハートを盗む」 / という予想外のもの
昼は女子高生、夜は女怪盗としてターゲットに接近
試験期間中の行動や選択で攻略対象のエンディングが変化
怪盗要素は軽めで、恋愛・日常会話中心の構成
街移動やターゲットの家訪問を繰り返す形式
■ 攻略対象・登場人物(DC版)
メイン攻略対象は周防篤、一之瀬知明、河村元気、屋敷渉、松原大樹
DC版追加攻略対象として綾瀬望、望月草、満が登場
ほかにもサブキャラや恋愛要素の薄い攻略対象も存在
攻略対象は合計8人(恋愛要素強いのはメイン5人+DC追加3人)
■ ゲームシステム・仕様
基本はノベル型ADVで、会話イベントが中心
ルート分岐は選択肢+行動場所の選択で決定
ミニゲーム要素も一部あり
全イベントはリプレイ可能
テキスト量は少なめで、テンポよく短時間クリア可能
エンディングは攻略対象ごとに個別EDあり
シリアス要素は控えめ、萌え・会話中心の乙女ゲー寄り
■ 雰囲気・評価(DC版プレイヤーの声から)
怪盗要素は弱く、恋愛ADV寄りの内容
ストーリーは小学生向け少女漫画のようにライトで甘い展開
キャラ萌え・掛け合い重視で、シナリオの深さやハード展開は期待薄
声優陣・CGの出来は良好で、萌え優先なら十分楽しめるDC版
総評(DC版)
DC版はWin版に綾瀬・満・草ルートを追加した拡張版。怪盗としてのハードな活躍よりも、乙女ゲー的な恋愛・萌えシチュ重視の内容で、ストーリーの重厚さよりキャラの掛け合いが楽しめるライトADV。短時間でさくっとプレイ可能。発売年 2003年 / TAKUYO -
キング オブ コロシアム(緑)~ノア×ZERO-ONE ディスク~ジャンル: 3Dプロレスリング
対応: PlayStation BB unit、マルチタップ対応
選手数が多く、実名選手が登場
エディット機能で選手や団体を自由に作成可能
クラッチシステムで技のバリエーションが豊富
実際の入場テーマ曲が多く使用されている
タイミング重視の操作が特徴的
エディットで選手のコスチュームや技の追加が可能
赤ディスクと緑ディスクの連携でさらに多くの選手が使用可能
グラフィックはリアルで選手の動きも自然
操作はシンプルで、初心者でも慣れれば楽しめる
プロレスファンにとっての満足度が高い
入場シーンがリアルに再現されている
ディスクチェンジが面倒という意見もあり
タッグマッチや複数人マッチも楽しめる
技のエフェクトや音楽が効果的
解説のリアルな実況が楽しめる
赤ディスクを持っているとさらに楽しめる要素が増える
コンピューターとの試合でも本格的なプロレスが楽しめる
プロレスファン向けに非常に作り込まれた作品発売年 2003年 / スパイク -
X-MEN MUTANT ACADEMY2タイトル: X-Men: Mutant Academy 2
プラットフォーム: PlayStation
開発: Paradox Development
発売日: 2001年9月18日
前作: X-Men: Mutant Academy
次作: X-Men: Next Dimension
ゲームタイプ: 2.5Dアクション格闘ゲーム
グラフィック: 3Dモデリングだが、ゲームプレイは2Dプランに制限
キャラクター: X-Menのヒーローとヴィランが登場
ゲームモード:
- Academy Training (コスチューム解除)
- Arcade (キャラクターエンディングと追加キャラクター解除)
- Versus (対戦モード)
- Survival (単一キャラクターでの敵との連戦)
解除キャラクター: Psylocke, Juggernaut, Spider-Man, Xavier など
プレイ可能キャラクター: 合計18キャラクター(10キャラクター+新キャラクター8名)
新キャラクター: Beast, Cyclops, Forge, Gambit, Havok, Juggernaut, Magneto, Mystique, Nightcrawler, Phoenix, Professor X, Psylocke, Rogue, Sabretooth, Spider-Man, Storm, Toad, Wolverine
評価: 主に好評、グラフィック、キャラクター、ゲームプレイ、コンボの拡張が称賛される
批判点: ゲームモードの不足、コンボが難しいとされる
評価ランキング: 2011年にComplexが43位にランクイン発売年 2003年 / サクセス -
カオス レギオン『カオス レギオン』はカプコンが発売したPS2・PC用ゲームと冲方丁のライトノベルを基にしたメディアミックス作品。
小説版は2005年版「このライトノベルがすごい!」で10位を獲得。
「レギオン」は『福音書』の悪霊の大軍を指し、「混沌の軍勢」と訳される。
主人公ジークは「黒印騎士団」に所属し、死者を招く能力を持つ。
主要キャラクターにドラクロワ、シーラ、アーシアなどが存在し、それぞれ過去を抱えている。
ゲームのスタイルは、「エモーショナルアクション」という新しいジャンルに位置付けられる。
2003年にPS2版が発売され、同年11月にインターナショナル版が登場。
ゲーム版の評価は『週刊ファミ通』でシルバー殿堂入りを果たす。
売上は目標を下回り、カプコンの経営に影響を及ぼした。
難易度が甘く設定されたが、後のインターナショナル版では調整されている。
キャラクターの関連グッズも展開され、一部はトレーディングカードゲームとして登場。
小説版は全7巻で構成されている。
ジークの特殊能力として「ただ一人の軍団」と呼ばれる。
複数のレギオンが存在し、それぞれ異なるスキルや戦闘スタイルを持つ。
ゲームは15ステージで構成され、プレイヤーはジークを操作する。
ゲームの音楽は押尾学が担当し、主題歌としてリリースされている。
カプコン内部の経営見直しがあったことが記述されている。
カオス レギオンは物語性と多彩なキャラクター設定が特色である。発売年 2003年 / カプコン -
SAVAGE SKIES2002年にiRock Interactiveによって開発された戦闘フライトシュミレーター「Savage Skies」。
BAM!エンターテインメントが北米で、Successが日本で、Bigben Interactiveがヨーロッパで出版。
架空のダークファンタジー世界を舞台にしており、ヘビーメタル音楽のサウンドトラックを伴う。
当初はオジー・オズボーンのライセンスゲームとして構想されたが、ライセンスの問題と9.11の影響で再設計。
プレイヤーは3つの神話的な生物の派閥から選択可能。
これらの派閥は、亡くなった王によってのものと、死霊術師モータルヴィスによって支配された土地から分かれている。
すべてのモンスターをアンロックすると、キャンペーンやマルチプレイヤーレベルで使用可能。
特殊アイテムやチート(例:吸血症)をアンロックすることもできる。
初期には「Ozzy’s Black Skies」としてのリリース予定があり、オズボーンの音楽も含まれる予定だった。
2001年末に共同事業がキャンセルされ、最終的に「Savage Skies」に改名。
Xbox版の開発は計画されたがキャンセルとなった。
Metacriticによると、評価は「混合または平均的」とされている。
Gamezoneは6.5点を付け、3つの派閥の遊び方のバリエーションを楽しめると評価。
グラフィックの平均的なレベル、音質の悪さ、高難易度のミッションに批判が寄せられた。発売年 2003年 / サクセス -
英検王 2級編発売年 2008年 / 学研 -
ジグソーパズルDS DSで巡る世界遺産の旅発売年 2008年 / ハドソン -
ドラえもん のび太と緑の巨人伝DS『ドラえもん のび太と緑の巨人伝DS』は2008年3月6日にセガから発売されたニンテンドーDS用アクションアドベンチャーゲーム。
ストーリーは映画『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』を基にしているが、ゲームオリジナルストーリー。
前作はカードゲームバトルだったが、今作はアクションアドベンチャー形式。
主なキャラクターの声優は水田わさび(ドラえもん)、大原めぐみ(のび太)、かかずゆみ(しずか)、木村昴(ジャイアン)、関智一(スネ夫)など。
ゲストキャラクターの声は映画版と異なる。
入力可能なパスワードがあり、様々なアイテムを獲得できる。
獲得できるアイテムにはミニドラえもんや各種レシピ、キャラクターの写真、ぬいぐるみなどが含まれる。
公式サイトも存在する。発売年 2008年 / セガ -
花と太陽と雨と -終わらない楽園-須田剛一(グラスホッパー・マニファクチュア)によるアドベンチャー作品
主人公は“探し屋”モンド・スミオ
南国リゾート「ロスパス島」が舞台
依頼は飛行機爆破事件の阻止だが、物語はどんどん混沌としていく
ループする時間や不可解な登場人物が物語を彩る
ゲームの核は暗号解き。端末「キャサリン」で解析する
暗号のヒントは「ガイドブック」の各ページに隠されている
謎解き数はPS2版の30問に加え、DS版で50問以上を新規追加
戦闘や会話選択肢はなく、探索・謎解きに特化した作り
音楽はクラシック(ドビュッシー等)のアレンジ曲中心
一部楽曲はDS用にアレンジされ、OP・セーブ曲も新曲に変更
セリフにはメタ発言や自虐ネタなどギャグ要素が豊富
操作は走る・アクセス・暗号入力のみというシンプル設計
万歩計機能を導入。歩数でスキル(移動速度UPなど)解禁
おまけ要素として「落し物」回収システムを追加
落し物は各所の容器で取得。暗号でロックされている
ゲーム進行には直接関係しないが、やり込み要素として存在
コスチューム変更(トラヴィスの衣装など)は2周目以降限定
DS版のグラフィックは粗めだが、携帯性の利点あり
タッチ操作での暗号入力や探索が可能
一部カットイン演出が簡素化(キャサリン使用時など)
音質はPS2版に劣るが、DSの制約内で工夫されている
移動速度が遅く、ワープ等もなく操作性に難あり
直進しにくく、視点固定カメラによるストレスが多い
スキップ機能やロード画面の表示時間調整など未整備
物語は伏線を多く含むが、回収されず終わる部分も多い
『シルバー事件』と世界観が共通しており、理解を補完可能
一般的な物語構造ではなく、実験的・電波系のストーリー展開
賛否が激しく分かれる作品で、独特なセンスにハマれる人向け発売年 2008年 / マーベラス -
メトロイドプライム3 コラプション『メトロイドプライム3 コラプション』は任天堂が発売したWii専用ゲームソフトで、プライム三部作の完結編。
ゲームはSFと古代ファンタジーが融合した世界観を持ち、フェイゾンとダークサムスに関する事件が題材。
シナリオはシリーズの設定や背景が掘り下げられており、銀河連邦や他のバウンティハンターが登場する。
ストーリー進行は従来の自己探索型から明確な目的指示によるものに変更。
移動はスターシップによる特定の発着場経由で行う仕組み。
Wiiリモコンの操作が導入され、ポインターによる視界移動やロックオンが可能になった。
ハイパーモードとコラプションモードの2つの新しいシステムが導入されている。
ハイパーモードでは強力な武器が使用可能で、敵の攻撃を受けてもダメージを受けない。
ゲームのストーリーには登場キャラクターとしてサムス、ランダス、ゴア、ガンドレイダが含まれる。
ダークサムスは本作の黒幕であり、フェイゾンの影響で復活した。
スペースパイレーツが敵対勢力として登場し、ダークサムスの手下となる。
異なる惑星や施設が冒険の舞台として登場する。
銀河連邦のオーロラユニットがストーリーの重要な要素となっている。
キャラクターたちはそれぞれ独自の能力やバックストーリーを持っている。
開発はレトロスタジオが担当し、Wiiの操作性を活かすことに焦点を当てた。
ゲームはアクション要素が強調されており、探索や戦闘の多様性が特徴。
シリーズのファンによる期待が寄せられている。
ミニゲームや特別なイベント参入がある可能性が示唆されている。
グラフィックやサウンド面でも進化が見られる。
ゲーム呈示にあたり、広報活動が積極的に行われた。発売年 2008年 / 任天堂 -
プレイグラウンド 公園であそぼう!発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
みんなの常識力テレビタイトル: みんなの常識力テレビ
発売日: 2008年3月6日
プラットフォーム: Wii専用ゲームソフト
目的: 常識力をクイズ形式で鍛える
ジャンル: 様々なジャンルのクイズ
対応機能: ニンテンドーWi-Fiコネクション
関連作品: 大人の常識力トレーニングDS
出演者: 小倉優子(みんなのニンテンドーチャンネル内「体験!芸ーム人」)
公式サイトあり発売年 2008年 / 任天堂 -
ファミリージョッキー操作方法: Wiiリモコンとヌンチャクを使用し、手綱やムチを模した直感操作
Mii対応: Miiを使用可能
ゲームモード: 「ひとりで」「みんなで」の2種類
コース: 「オーバル」「氷の世界」「ウェスタン」など多彩なコースを収録
使用可能な馬: 個性豊かな馬が多数登場(メカ馬やカモシカなど特殊な馬も)
レースの特徴: 障害物ジャンプ、アイテム使用で一発逆転も可能
難易度設定: 子供向けにアシスト機能があり、初心者でも勝ちやすい
操作性: 直感操作が楽しいが、馬が左右によれやすい問題あり
リモコン操作: 振るだけで前進するため、幼児でもプレイ可能
ゲームのテンポ: シンプルな操作で爽快感がある
競馬知識不要: 馬の特性があまり活かされず、競馬ゲームというよりパーティーゲーム寄り
ゲームの難点: 「ひとりで」モードと「みんなで」モード両方をプレイしないと全馬・全コースが解放されない
競馬ゲームとしての評価: ファミコン版と比較し、ギャンブル要素がなく、カジュアル路線
ボリュームの少なさ: コースや操作の単調さから、すぐ飽きるという意見あり
レースの戦略性: アイテムや加速があるが、基本的に鞭連打が勝敗を左右する
ゲームの対象年齢: 幼児やライトユーザー向けで、コアゲーマーには物足りない
競馬好きの評価: 馬のリアルな特性が再現されていない点が不満
対戦モード: 最大4人対戦が可能で、家族や友人と盛り上がる要素あり
グラフィック・演出: 色鮮やかでポップなデザイン、ギャンブル要素なし
リモコンのバイブレーション: 鞭を振ると振動する演出があり、臨場感を強化
マリオカートとの比較: 操作のシンプルさは評価されるが、作り込みが浅い
価格対効果: 定価が安めだが、ボリューム不足を感じる人も多い
中古市場での評価: 比較的安価で購入可能で、パーティーゲームとしては悪くない
ゲームセンターよりコスパ良し: 子供が遊ぶには十分楽しめるとの意見もあり
総評: 家族向け・幼児向けとしては楽しめるが、ゲーマー向けではない発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
信長の野望・革新 withパワーアップキットゲームシステム
リアルタイム進行 + ターン制の融合
ゲームはリアルタイムで進行するが、任意でストップ可能。
ゆっくり考えながら進めることができる。
一枚マップを採用
全国をシームレスに表現し、合戦や内政がリアルに進行。
施設の建設や資源管理が重要。
技術開発システム
学舎を建てることで騎馬、鉄砲、築城などの技術を開発。
どの大名でも技術開発が可能なため、史実とは異なる展開も。
外交システムの簡略化
他勢力との外交交渉が単調で、交渉の自由度が低い。
勧告(降伏要求)は可能だが、敵勢力からの降伏はない。
戦法・防御システム
特定の武将は強力な戦法を持つが、防御側が無効化できることも。
兵糧管理の重要性
兵糧の消費がシビアに設定され、戦略的な管理が求められる。
歴史イベントあり
桶狭間や本能寺の変などのイベントがあるが、狙って起こす必要あり。
パワーアップキットの要素
諸勢力の追加
内政や戦争に役立つ勢力を活用可能だが、やや使いづらい。
大名シャッフル機能
各大名の初期配置をランダムに変更できるが、戦略性は低い。
武将の追加
特定の武将(加藤段蔵、崇伝など)が追加。
仮想シナリオ
応仁の乱をベースとしたシナリオなどがあるが、作り込み不足。
良い点
Wiiで『信長の野望』をプレイできる
三国志11がWiiで発売された流れで、本作も登場。
CPUが比較的強い
シンプルなゲームシステムにより、CPUが弱さを見せにくい。
リモコン & ヌンチャクの操作性が良い
慣れるまで時間がかかるが、操作自体は快適。
音楽のクオリティが高い
勇壮なBGMや物悲しい曲など、演出が良い。
テンポの良い戦闘
武将を編成し、戦法を活用しながら戦うリアルタイム戦。
兵糧の管理がシビア
無駄に余ることが少なく、戦略的な補給が重要。
悪い点
パワーアップキットの追加要素が微妙
貿易や諸勢力の要素がやや雑で、ゲームバランスを崩す要因に。
無印版の設定に戻せない
パワーアップキットの要素をオフにすることができない。
外交が単調
技術交換や同盟交渉がスムーズに進まないため、戦略の幅が狭い。
内政が分かりづらい
施設の見た目が小さく、何を建てたのか判別しづらい。
武将の個性が薄い
部隊編成時に能力の最高値のみが反映されるため、個性が活かせない。
自由度が低い
施設の建設場所が固定されており、内政の自由度が少ない。
特定の戦略が強すぎる
強い戦法や兵科を極めると、ごり押しで勝ててしまう。
ゲーム後半がワンパターン
武田・島津が東西の強国になりやすく、展開に多様性が少ない。
台風の被害が大きすぎる
初期の弱小大名プレイでは、被害を受けるとゲームが崩壊しやすい。
総評
良い点
Wiiで『信長の野望』をプレイできる点は評価される。
一枚マップやリアルタイム進行は臨場感があり、テンポも良い。
戦法や戦闘システムの完成度は高い。
悪い点
歴史シミュレーションとしての精度が低い(大名AIの不自然な動き)。
内政や外交の自由度が低いため、単調な展開になりやすい。
パワーアップキットの要素が微妙で、バランス調整が不十分。
おすすめ度
戦略シミュレーションが好きな人にはおすすめできるが、歴史再現を求める人には不向き。
自由度の低さが気にならなければ、テンポ良く楽しめる作品。発売年 2008年 / コーエー -
ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック『ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック』は「ギターヒーロー」シリーズの第3作目。
アメリカでは発売6日間で140万本を売上。
日本国内ではPlayStation 3版、PlayStation 2版、Wii版、Xbox 360版が発売中。
欧米ではPC版・Mac版も発売されているが、日本では未発表。
1980年代のロックミュージシャンの曲を多数収録。
専用ギターコントローラで演奏が可能。
収録曲には多様なロックアーティストが含まれている。
東京ゲームショウ2007にPlayStation 3版がプレイアブル出展。
2007年10月30日にプロモーションムービーが配信された。
スラッシュやブレット・マイケルズ、トム・モレロがゲーム内に登場。発売年 2008年 / Activision Blizzard -
龍が如く 見参!ゲーム名: 『龍が如く 見参!』
発売日: 2008年3月6日、PlayStation 3用
キャッチコピー: 「桐生一馬之介。またの名を、宮本武蔵。」
発表日: 2007年9月14日、セガコンシューマ新作発表会で
スピンオフ作品であり、正当な続編ではない
主なゲスト俳優: 寺島進、松方弘樹、松田翔太、竹中直人など
「顔出し出演」でキャラクターをモデリング
舞台設定: 1605年、関ヶ原の戦い後の京都「祇園」
主人公: 桐生一馬之介(宮本武蔵として過去に名を馳せる)
主要キャラクターの顔は声優・俳優の顔を基にしている
異なる歴史上の人物が登場し、フィクションの要素が強い
敵役: 佐々木小次郎(柳生宗矩)
主題歌: ZEEBRA「Bushido」、エンディング: ケツメイシ「ライフ イズ ビューティフル」
日本ゲーム大賞2007 フューチャー部門受賞
日本ゲーム大賞2008 優秀賞受賞
パチンコ版もあり、2011年に発売された
関連商品: コラボ焼うどんがエースコックから販売
脚本・演出は横山昌義
提供元: セガ、主な開発者の名は名越稔洋
キャラクターの生死は不明なものが多い発売年 2008年 / セガ -
ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック『ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック』は人気の音楽ゲームシリーズの第3作目。
アメリカでの発売初日から6日間で140万本を販売。
日本ではPlayStation 3、PlayStation 2、Wii、Xbox 360版が発売されている。
欧米ではPC版・Mac版も展開されているが、日本での発売は未定。
1980年代のロックミュージシャンの曲を多数収録。
専用ギターコントローラで簡単に演奏可能。
ゲーム内での曲のテーマに沿った8つのセクションが存在。
各セクションには複数の名曲とギターバトルが設定されている。
海外の著名なアーティストがゲーム内に登場。
東京ゲームショウ2007でPlayStation 3版が展示された。
プロモーションムービーがPLAYSTATION Storeで配信された。
ゲームの楽しさや気軽さを強調している。発売年 2008年 / Activision Blizzard -
奈落の城 一柳和、2度目の受難タイトル: 『奈落の城 一柳和、2度目の受難』は2008年3月6日に発売されたPS2用推理アドベンチャーゲーム。
続編: 前作『雨格子の館』の続編。
特典: 初回特典としてドラマCDが同梱。
目的: 真犯人を特定し告発することが主な目的。
ルート分岐: 登場人物の生死によってシナリオが分岐する。
発売: 2009年12月にPSP版が発売され、追加要素が加わる。
新シナリオ: PSP版には「ねこ編」「教授編」、新イベントCG、Easy Modeが追加。
予約特典: PSP版には後日談ドラマCDが同梱。
主人公: 一柳和は21歳、極度の怖がりで事件を解決する性格。
登場キャラクター: 高遠日織、アルノルト・フォン・ルロイ、ディートリヒ・ケステンなど多様なキャラクターが登場。
キャラクター関係: 和と日織は友人、アルノルトはルロイ家の当主。
ヴィンセントはオカルトマニアの教授。
千絵子はアルノルトのメイド、器用で明るい性格。
コルネーリアはアルノルトの本邸で働く真面目なメイド。
主要テーマ: 幽霊や呪いに関するストーリー要素。
シナリオ構成: 展開が登場人物の生死によって変わる。
発売元: 日本一ソフトウェア。
ゲームの特徴: 前作よりも生存者の多さが薄れたが、シナリオの変化が楽しめる。
声優: 主要キャラクターは著名な声優によって演じられている。発売年 2008年 / 日本一ソフトウェア -
信長の野望・革新 with パワーアップキット『信長の野望・革新』は2005年に発売されたWindows用歴史シミュレーションゲームで、信長の野望シリーズの第12作。
2006年にPS2版、2007年にWindows版のパワーアップキット(PK)が発売され、2008年にPS2とWii版のwithPKも発売。
プレイヤーは大名となり、日本全国を支配または同盟を結ぶことを目指す。
思考ルーチンの改善により、コンピュータが戦略的に行動しやすくなった。
内政・外交・戦争が同時に進行するリアルタイムシステムを導入。
武将には「格付け」があり、格付けが高いほど好戦的になりやすい。
建物やユニットを建設して技術の革新を行い、農村や商人町などを発展させる要素がある。
外交手段は多彩で、技術の提供や人質を用いるシステムがある。
本能寺の変イベントなど、家族や師弟関係に関連する新しいイベントが多く追加された。
武将の能力パラメータは「政治」「統率」「武勇」「知略」などがあり、戦法や連鎖も導入されている。
戦闘は攻城戦が主体となり、特定の攻撃方法(力攻め、兵糧攻めなど)が存在する。
天候の影響は大幅に減少し、戦闘が影響を受けにくくなった。
新たに南蛮技術が導入され、国際的な交流や技術の獲得が重要な要素となっている。
マウスドラッグによる部隊の一括選択機能が追加され、操作が便利になった。
パワーアップキットでは新たなシナリオや武将が追加され、さらなる発展が図られた。
音楽は山下康介が担当し、シナリオに応じた専用曲が用意されている。
NetJoyシステムを通じて、ゲームデータの集計と分析が行われる。
プレイヤーは武将や技術の管理を通じて全国統一を目指す戦略が求められる。
シナリオの数は5つで、ユーザーがインターネット経由でシナリオを追加できる。
チャレンジモードや特定の目的を達成するモードも存在する。
PK版でのゲームバランス調整が行われており、騎馬の威力が減少するなどの変更があった。発売年 2008年 / コーエー -
ポケモンレンジャー 光の軌跡シリーズ第3作かつ最終作、舞台は「オブリビア地方」。
開発:クリーチャーズ / 販売:任天堂。
ゲームシステム
キャプチャ方法:タッチペンでポケモンを囲む「キャプチャ」。
ポケアシストが刷新:ポケモンを配置して攻撃、再使用可能(ただしクールタイムあり)。
新要素「こうふん状態」:キャプチャ困難になるが、解除にはポケアシストが必要。
レンジャーサイン導入:伝説ポケモンなどを呼び出せる特別な機能。
パートナーは「ウクレレピチュー」、アシストは音符→電撃へと強化される。
ポケモン登場数は300種以上、主に『HGSS』世代のポケモン。
ストーリー・シナリオ
シナリオはシリアス寄り、黒幕や陰謀が後半にかけて展開。
登場人物が魅力的:レンジャー仲間やナッパーズ幹部など。
主人公は新人ではなく、本部から派遣された実力者。
通信機能
最大4人の通信協力ミッション:専用ミッションあり。
「ときわたりのせきひ」で過去の神殿に挑戦。
協力技「シンクロキャプチャ」「コンバインキャプチャ」実装。
報酬の「こころのせきばん」でパートナーを増やせる。
通信で特定ポケモンを『DPPT・HGSS』に送れる(Wi-Fi配信限定)。
改善・評価点
進行テンポ向上:クエスト複数同時受注が可能に。
空中移動・空中キャプチャが導入、ラティアス/ラティオスに搭乗。
レンジャーサインでフィールドわざ要員の確保が楽に。
ポケアシストがより直感的に使いやすくなった。
音楽やグラフィックも高評価。
賛否・問題点
やり込み要素がやや少なめ(ストーリーが短い、との声あり)。
一部ポケモンのポケアシストやグループ設定に不自然な点あり。
「でんき」ポケモンが少なく戦略の幅に偏り。
ミュウの石板入手確率が極端に低い(約2%)。
一部のポケモンがシリーズ未登場のまま終わる(例:アグノム等)。
総評
前作より簡単だが遊びやすさ・完成度は大幅向上。
/ シリーズの集大成として完成度の高い「良作」 / と評価されている。発売年 2010年 / 任天堂 -
ARC STYLE:ハッピーオーシャン発売年 2013年 / アークシステムワークス -
AZITO 3D Osaka発売年 2013年 / ハムスター -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.8 THE 浮気彼氏~浮気の代償~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
マンションパーカッション発売年 2013年 / ポイソフト -
SOUL SACRIFICE DELTA「Soul Sacrifice」は、Marvelous AQLが開発し、Sonyが発売したアクションロールプレイングゲーム。
2013年にPlayStation Vita用として世界的にリリースされた。
ゲームの核心メカニクスは、キャラクターの身体やアイテムの一部を犠牲にして強力な攻撃を行うこと。
プレイヤーキャラクターは、魔法使いであり、強力な魔法使いマグザールの奴隷にされている。
物語は話す本「リブロム」に導かれ、過去の戦闘を経験することができる。
ゲームには、敵を助けるか犠牲にするかの選択があり、選択によって戦闘結果が変わる。
プレイヤーの選択により、複数のエンディングが存在。
キャラクターのカスタマイズが可能で、役割に応じて異なるAbilities(「犠牲」)を使用。
4人協力プレイが可能だが、すべてのクエストで利用できる訳ではない。
自キャラの一部を犠牲にすることで強力な魔法(黒い儀式)を発動できるが、半永久的なステータス効果を受ける。
各ミッションにはポイント制があり、成績によって報酬が得られる。
「Soul Sacrifice Delta」という拡張版が2014年にリリースされた。
AIの挙動やレベルデザインに関する批判があったが、ゲームプレイは中毒性があると評価された。
日本のレビューサイトで高評価を得た。
本作は日本において大きな成功を収め、数十万本が売れた。
オンラインおよびローカルでのマルチプレイヤーが可能で、進行状況がシングルプレイに反映される。
ゲーム内通貨「ラクリマ」を使用してアイテム修理や身体の回復が可能。
プレイヤーはミッションを通じて新しい呪文を取得できる。
開発者は続編の制作に関心を示しているが、具体的な進展は未定。発売年 2014年 / ソニー -
アルノサージュ~生まれいずる星へ祈る詩~ゲーム:「アルノサージュ〜生まれいずる星へ祈る詩〜」(2014年発売)
プラットフォーム:PlayStation 3、PlayStation Vita、PlayStation 4、Nintendo Switch、Steam
シリーズ:サージュ・コンチェルトの第2作
ジャンル:RPG、前作からアドベンチャーから変更
戦闘システムが「アルトネリコ」シリーズに基づいている
二つのパーティ(デルタ・キャスティ、アーシェス・イオン)がザッピングで物語が進行
所持品はパーティ間で共有され、シナリオに影響
ランダムエンカウント方式の戦闘、エンカウントゲージシステムを採用
詩魔法の使用、ターン制やバースト値が戦闘に影響
ハーモニクスゲージの値により詩魔法の威力が変動
ジェノメトリクスシステムがキャラの性格に影響を与える
物語の舞台は惑星「ラシェーラ」、滅亡の危機に瀕している
古代種と共存する人々の抵抗に焦点を当てる
プレイヤーは「セブン・ディスタビライザー」を使用して介入
主要キャラクターにはデルタ、キャスティ、イオンなど
物語の時間軸は前作や関連ワールドとリンクしている
主要敵キャラクターとして「干渉者」が存在
プレイヤーが選択肢で物語を進行させ、複数のエンディングがある
音楽には主題歌、エンディングテーマがある
複雑なシステムとストーリーがプレイヤーに高い没入感を提供発売年 2014年 / ガスト -
アンパンマンとあそぼ NEWあいうえお教室発売年 2014年 / アガツマ・エンタテインメント -
ドラえもん 新・のび太の大魔境 ペコと5人の探検隊原作:映画『新・のび太の大魔境 ペコと5人の探検隊』との連動作品
Amazon評価:★3.3(レビュー数22件)
ゲーム内容・特徴
ストーリーは映画をベースに、イベント→ミッション→イベントで構成
主人公たちは5人+犬のペコ(操作キャラは最大6人)
バトルはひみつ道具で敵を倒すアクション形式
敵の挙動は単純で接触しても反応しない場面もあり、戦略性は低め
イベント中に挿入される6種のミニゲームはジャイロやタッチ操作を活用
グラフィックは映画に近く、キャラの3D表現も好評
会話やストーリー進行にはボイス演出も一部あり
ゲームモード・システム
ストーリーモードは映画準拠、途中にチャレンジミッションあり
難易度設定あり、クリア後もミッション再挑戦が可能
パズルピース全54種の収集要素が存在
クリア後要素として“約束機”による過去との対話パートもあり
プレイ時間は短く、4〜6時間でクリア可能
良い点(レビューより)
子どもが夢中になれるテンポのよい展開
映画の雰囲気を忠実に再現、ファン満足度は高め
キャラがかわいく、動きも滑らかで見応えあり
ミニゲームは映画の名シーンを再現しており好印象
難易度は低めで小学生にも配慮された作り
不満点・改善点
バトルパートが単調(Aボタン連打メイン)
敵AIが鈍く、緊張感に欠けるとの声も
ストーリーが短くボリューム不足を感じる人あり
“約束機”の後日談モードも内容に深みがないとの意見
シリーズ過去作と大きく変わらず、マンネリ感を指摘する声もあり
大人には物足りないが、低年齢層にはちょうどよい難易度と構成発売年 2014年 / フリュー -
ファイナルファンタジーXV ROYAL EDITION内容・仕様(Royal Edition)
本編+多数の追加コンテンツを含む“決定版”パッケージ
追加要素(例):ロイヤルパック(王都インソムニア拡張、追加ボス等)、各種DLC(エピソード系・装備など)
多くの追加コンテンツはディスク未収録/プロダクトコード(25桁)でDL
同梱コードは日本のストア上でも引き換え可(通信環境が必要)
付属の「スクエニ製品登録コード(18桁)」は登録任意
言語・互換・データ
日本語音声・日本語字幕に対応(起動直後から日本語になるケースあり)
北米版でも国内本体で問題なく動作
既存の国内版セーブ/実績と同一データ系統として扱われる報告あり
追加DLCは国内本体でも問題なく適用可能
追加DLが多いため容量・回線環境に留意
ゲーム内容(特徴)
広大なオープンワールドを / 車で移動(オート/マニュアル) / しつつ探索・クエスト
シームレス戦闘、釣りなどのサブ要素も充実
難所はあるが、強力装備などで攻略幅が広い
サイドクエスト・ダンジョンが豊富で長期的に遊べる
一部終盤章は駆け足感を指摘する声も
価格・コスパ・注意点(レビュー要旨)
国内版より割安に“全部入り”を入手できコスパ良好との声
日本語対応が確実で安心、という購入者レビュー多い
逆に「ディスクにロイヤル内容は入っていない」点を知らず失敗とする声も
DL前提(コード使用)であることを理解しての購入が推奨
総評:入手性・価格・内容のバランスに優れた決定版。未プレイ・やり込み派の双方におすすめ発売年 2018年 / スクウェア・エニックス -
SYMMETRY発売年 2018年 / Imagination Games -
I and Me発売年 2019年 / Ratalaika Games -
スポーツバーVR発売年 2019年 / Cherry Pop Game -
Crimson Keep発売年 2019年 / Merge Games -
ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DXゲーム内容
主人公がポケモンになり救助隊として冒険する物語
原作はGBA・DSの「赤の救助隊」「青の救助隊」
入るたびに構造が変化するランダムダンジョンを探索
困っているポケモンを助ける依頼型の進行
仲間と共に世界の謎に迫るストーリー重視の構成
システム・攻略要素
ターン制で進行する不思議のダンジョン方式
ポケモンごとの技やタイプ相性が重要
パートナーや仲間ポケモンを編成して攻略
オート移動やアシスト機能を新たに搭載
操作キャラの切り替えが可能になり戦術性が向上
拠点での準備やアイテム管理が攻略の鍵
やり込み要素が多く長時間プレイに向く
音楽・サウンド・声優
原作BGMをベースにしたアレンジ楽曲を収録
物語を引き立てる穏やかで感情的な音楽構成
ボイス要素はなくテキスト中心の演出
評価
絵本のようなグラフィック表現が好評
原作の雰囲気を保ちつつ遊びやすく改良されている
ストーリーの評価が高く感情移入しやすい
操作感やテンポについては好みが分かれる
総評
名作救助隊シリーズを丁寧に再構築したリメイク作品
初心者にも配慮しつつ歯応えのある内容
ポケモンと物語重視のRPGが好きな人におすすめ発売年 2020年 / 任天堂 -
METAGAL発売年 2020年 / eastasiasoft
Hot Item 最近反応があった作品
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Warhammer 40,000: Shootas, Blood & Teef発売年 2022年 / Rogueside -
ぱすてるみゅーず基本情報: 1997年10月23日発売、ソフトオフィス制作のパズルゲーム。
ジャンル: アクションパズルゲーム。
ルール: カラフルな「音玉」を発射し、同じ色を3つ以上揃えると消える。
フィールド特徴: 傾斜のある坂道で玉が転がり連鎖を生む。
弾道調整: ボタン長押しで距離と高さを調整するが、操作に慣れが必要。
連鎖の爽快感: 玉を消すと音楽が鳴り、爽快感を演出。
坂道の影響: 坂の傾斜で消した玉の影響が広がりやすい。
マーカー表示: 初期ステージのみ弾道マーカーが表示される。
ボス戦: ボスが迫ってくる特殊ステージ。星しるしの玉を消せばクリア。
ガイドライン: 初期ステージや設定で表示可能。難易度に影響。
音楽と雰囲気: メルヘンな音楽とカラフルな世界観が魅力。
キャラクター選択: 「ぱなこ」「ぷちゃまる」の2人が操作可能。
キャラ性能: ぱなこはゆっくり、ぷちゃまるは速い玉を発射。
モード選択: 「ひとりで」「ちゃれんじ」「たいむ」など複数モード。
ちゃれんじモード: 無限に玉が出てくるモードで爽快感が強い。
たいむモード: 制限時間内に50ステージをクリアする高難易度モード。
難易度選択: やさしい、ふつう、激ムズの3段階。
連鎖の重要性: 大量連鎖を生む配置が攻略の鍵。
ボスの特徴: ボスの大きさや動きが攻略難易度に影響。
データ保存: PS版ではメモリーカードにハイスコアが保存可能。
エリア構成: ステージは複数のエリアに分かれ、ボス戦を含む。
オリジナル版とTHEパズル版: THEパズル版は改良点が多い。
操作性の課題: ボタンでの弾道調整が難しく、習熟が必要。
ロード時間: 頻繁なロードがテンポを悪化させる要因。
ステージバランス: 前半は簡単、後半は色の種類が増え難易度が急上昇。
裏技の存在: 特定の入力で隠し要素やエンディング選択が可能。
似ているゲーム: 『パズルボブル』に類似した要素が多い。
グラフィック評価: パステル調の明るいデザイン。
レビュー評価: 爽快感はあるが、全体的に粗削りな部分が多い。
総評: 手軽に楽しめるが操作性や難易度設定に改善の余地あり。発売年 1997年 / ソフトオフィス -
ゼロヨンチャンプII『ゼロヨンチャンプ2』は1993年3月5日にPCエンジン用としてメディアリングから発売されたゲーム。
ゼロヨンチャンプシリーズ第2作目で、前作『ゼロヨンチャンプ』の続編。
SUPER CD-ROM2としてリリースされ、前作よりグラフィックやボリュームが大幅に向上。
主人公は前作と同じ人物で、日本のチャンピオンとしての物語が展開。
舞台は日本からアメリカに変更。
登場車種はシリーズ最多で、軽自動車からスポーツカー、RVまで多岐にわたる。
ストーリーモードがメインで、VS COMやVS 2Pモードも存在する。
アメリカ各州を舞台にしたイベントを進めるストーリー。
各州の解説を音声で聞ける機能がSUPER CD-ROM2を活かして提供されている。
主要な州としてロサンゼルス、デンバー、シカゴなどが登場。
主人公はアメリカ人ドライバー・スティングに挑むが、初めての勝負で敗北。
主人公は再勝負を求めてアメリカに渡り、物語が始まる。
ストーリーは主人公が全米チャンプを目指す内容。
ゲーム評価はファミ通で28点、月刊PCエンジンで85点、電撃PCエンジンで78.75点、PC Engine FANで23.71点。
各車種はフォルムや性能、内装が忠実に再現されている。
前作では主人公が日本一になる過程が描かれている。
『ゼロヨンチャンプRR』は本作の続編で、主人公が再登場する。
ゲーム制作には多くの専門家が関与している。発売年 1993年 / メディアリング
Latest Update
最新更新日:2026/02/07
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パイルアップ!ボックス・バイ・ボックス発売日 2021/8/17THQ / Nordic Games -
グリーク:アズールの記憶発売日 2021/8/17Team17 -
Road 96発売日 2021/8/16Digixart Entertainment -
ナンプレClassic発売日 2021/8/13ジー・モード -
フォートトライアンフ発売日 2021/8/13All In! Games -
島の民: コンソール版発売日 2021/8/12Coatsink Software -
Boyfriend Dungeon発売日 2021/8/12Kitfox Game -
Axiom Verge 2発売日 2021/8/12Thomas Happ Games -
Slime Rancher: Plortable Edition発売日 2021/8/12Monomi Park -
ネクロバリスタ:最期の一杯発売日 2021/8/12PLAYISM -
Curious Expedition 2発売日 2021/8/12Thunderful -
ボタンシティ発売日 2021/8/10Subliminal -
ツクールシリーズ BLOCK SLIME CAVE発売日 2021/8/5Gotcha Gotcha Games -
ラジィ 古の伝説発売日 2021/8/5テヨンジャパン -
開かずの庭からの脱出発売日 2021/8/5レジスタ -
スネーク&ラダーズ発売日 2021/8/5Sabec -
発掘!恐竜パズルDX発売日 2021/8/5ハッピーミール -
激闘関数電卓発売日 2021/8/5Blacksmith DoubleCircle -
最後の調査発売日 2021/8/5RedDeerGames -
ピクロスS MEGA DRIVE & MARKIII edition発売日 2021/8/5ジュピター





