お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月12日に発売されたソフト
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とびだせ大作戦赤青メガネによる3D立体視に対応:wiki参照
ディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のスクウェアが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
『とびだせ大作戦』は1987年にスクウェアから発売されたファミコンディスクシステム用の3Dランシューティングゲーム。
日本国外では『The 3-D Battles of WorldRunner』というタイトルでリリース。
立体視モードを選択するための「とびだせメガネ」が売り出され、その視覚効果がタイトルの由来。
プレイヤーキャラクターは敵を避けつつ、画面奥に向かって疾走し、穴を飛び越える。
プログラムはナーシャ・ジベリ、作曲は植松伸夫が担当。
ゲーム内アイテムとして、攻撃や防御のためのミサイルや無敵アイテム、1UPアイテムなどが存在。
ステージごとに異なるドラゴンがボスキャラクターとして登場し、それぞれに独特の動き方がある。
ゲームは3Dスクロールのシューティングスタイルで、ラスタースクロール技術を利用。
評価は『ファミリーコンピュータMagazine』で16.08点、別の雑誌で22点とされる。
続編の『JJ』は1987年にリリースされ、ロムカセットで販売。グラフィックがリニューアルされている。
『JJ』のボスキャラクターは「サイバネス・ドラゴン」と呼ばれる。
両作品共に、デモ画面が存在し、ゲームオーバー後はこの画面に戻ることができる仕様。
『とびだせ大作戦』の主人公は後にスクウェアの他のゲームにも登場。
ボス戦では、弱点が頭部で、胴体を攻撃することも可能。
各ステージには特有の障害物が存在し、スプリングのような要素を利用したジャンプも必要。
ゲームの立体感は「とびだせメガネ」により強化される。
ゲーム性には「スペースハリアー」との類似点が指摘され、独自性も評価される。
シリーズには、異なるアイテム名が存在し、同じ効果を持つ。
公式発売順に関する情報もゲーム内にある。
ユーザーからのフィードバックは、音楽やジャンプ技に対する好評が見受けられる。発売年 1987年 / DOG -
スター・ウォーズ 帝国の逆襲ファミコン用ゲーム「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」はビクター音楽産業から1992年に発売。
映画「スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲」を題材にしたアクションゲーム。
主人公はルーク・スカイウォーカーで、帝国軍との戦いを描く。
全10ステージ構成で、基本は横スクロールアクション。
ステージによってはスノースピーダーやXウイングのシューティング要素もある。
ゲームの開始は惑星ホスで、氷の洞窟を探索するシーンから始まる。
初期装備はブラスターガンのみだが、序盤でライトセーバーを入手可能。
ジャンプには通常ジャンプと大ジャンプがあり、後者は十字キー下を押し続けた後ジャンプする。
フォースを使った特殊能力(ハイジャンプ、攻撃力アップ、高速移動、浮遊など)が重要。
スノースピーダー戦ではワイヤーを使ってAT-ATを倒すことが可能。
ステージ中に登場するスノートルーパーとの白兵戦もあり、AT-AT内部の破壊シーンも再現。
フォースアイテムを取得して能力を増強し、攻略に役立てる必要がある。
X-Wingステージは前作より難易度が下がり、万人向けに調整。
コンティニューは最大6回まで使用可能。
ゲーム内には名シーンを再現した演出があり、映画の雰囲気を引き立てている。
ほとんどのボスに安全地帯があり、連射機のブラスターで攻撃すると安定して倒せる。
ラストステージのダース・ベイダー戦には複数の戦法が存在。
スタッフロールが流れるエンディングでは、映画のシーンを模した演出が含まれる。
原作映画の要素を多く取り入れ、ファンには魅力的な内容。
演出やステージ構成により、バラエティ豊かなプレイが楽しめる。発売年 1993年 / ビクター -
カリフォルニアゲームズIIゲーム概要
アメリカ西海岸を舞台にした爽快系ミニゲーム集
5種類のスポーツ競技を収録
1人プレイ対応、最終スコア5万点以上でクリア扱い
スポーツごとのスコア更新が目標
失敗時には審査員からの罵倒演出あり
各種競技内容
ハンググライディング:着陸成功でスコア更新
ジェットサーフィング:障害物を避けつつ加減速やジャンプを駆使
スノーボーディング:ジャンプして障害物を回避、ハーフパイプ有り
ボディボーディング:技は不明だが障害回避でゴール可能
スケートボーディング:ジャンプと位置調整でトンネル突破が鍵
操作・演出
各競技ごとにボタン操作やギミックが異なる
ジャンプ・回転・加減速など操作多彩
トリックや難操作で高得点を狙える構造
左右切り返しなど細かい操作が有効
演出・ビジュアル
アメリカ西海岸の風景が背景に使用され臨場感◎
海、空、陽光などの開放感あふれるビジュアル
技成功時には爽快な演出とスコアアップが発生
難易度・ボリューム
操作性に慣れればスコア更新も狙いやすい
ミニゲームごとの難度差はあり
技の出し方が不明な競技も存在(例:ボディボード)
総評
スポーツの多様性が飽きさせない工夫に
ミニゲーム感覚で短時間でも楽しめる
派手さや深みは少ないが爽快さと雰囲気は良好
スポーツ&アクション好きにおすすめの1本
このゲームは、SFCで手軽に多種多様なスポーツを楽しめる作品として、特に操作やリトライを繰り返しながらスコアを追う遊び方に向いています。発売年 1993年 / ヘクト -
2020年スーパーベースボール1991年にSNKから稼動したアーケード用野球ゲーム『2020年スーパーベースボール』。
舞台は近未来の「CYBER EGG STADIUM」。
ホームランゾーンやファウルゾーンが通常の野球とは異なる。
外野にクラッカーが設置され、選手が触れると爆発し一定時間行動不能。
ファウルゾーンが小さく、フェアゾーンとの境界が変則的。
バックスクリーン付近のみがホームランゾーンで、それ以外はフェアゾーン。
ジャンプゾーンにより選手が高くジャンプ可能。
野球ロボが登場し、選手が負傷すると代わりに出場することがある。
所持金によって選手の強化が可能(3段階)。
フライキャッチの方法によって得られる所持金が異なる。
強化アーマーは一定時間経過で破損し効果が切れる。
7回に限り選手が大幅にパワーアップ。
アーケード版はプレイ時間ごとのクレジット制。
プレイヤーは各リーグの6球団から選んでプレイ。
スーパーファミコン、メガドライブ、ネオジオCDへの移植も行われた。
各移植版には独自の変更点があり、評価も異なる。
ゲームの戦略性やグラフィックが評価されている。
コンティニューが試合中に影響を与えることがある。
アーケード版は2017年から各種ゲーム機に配信されている。
未来的な演出が不足とされる意見もある。発売年 1993年 / ケイアミューズメントリース -
伝説のオウガバトル『伝説のオウガバトル』は1993年3月12日にクエストから発売されたスーパーファミコン用のリアルタイムストラテジーシミュレーションRPG。
主人公は反乱軍のリーダーで、神聖ゼテギネア帝国の恐怖政治からの脱却を目指す。
本作は『オウガバトルシリーズ』の第一作で、続編として『タクティクスオウガ』や『オウガバトル64』がある。
企画・シナリオは松野泰己が担当し、音楽は岩田匡治や崎元仁が手掛けた。
1996年にはPlayStation版とセガサターン版がリメイクとして発売され、さまざまなプラットフォームで移植も行われた。
ゲームはキャンペーン型戦術/戦略シミュレーションであり、10チームまでの小チームを編成して都市を解放する。
カオスフレームシステムにより反乱軍の支持率を管理し、寄付金の額に影響する。
各キャラクターはクラスに応じた能力を持ち、クラスチェンジによって成長する。
タロットカードを使用することで戦況を有利に進めることができる。
ゲームの評価は高く、スーパーファミコン版はファミコン通信のゴールド殿堂入りを果たしている。
戦力を維持するためには資金調達が重要で、財宝や寄付金で賄う。
各戦闘は自軍ユニットによる攻撃指示で始まり、オートで進行する。
特定の属性が攻撃・防御に影響し、戦略的に利用する必要がある。
キャラクターは多様なクラスが存在し、それぞれ異なる特性と技能を持つ。
ゲームシステムには運営資金とカオスフレームの管理が重要で、高い支持率を得られなければ進行が困難になる。
シリーズ全体を通して、クイーンの音楽からインスパイアを受けた要素が多く含まれている。
リメイク版では新シナリオや操作性の向上が図られている。
タイトルはイギリスのバンド、クイーンのアルバム「オウガ・バトル」からの引用。
様々なサウンドトラックも発売されているが、ゲーム内では音楽が重要な役割を果たしている。発売年 1993年 / クエスト -
エドノキバ『EDONO牙』は1993年に日本テレネットが開発し、マイクロワールドが販売したスーパーファミコン用の横スクロールアクションゲーム。
ゲームは2050年の東京が舞台で、テロ組織に強奪されたパワードスーツ「エドノキバ-カラス」を追跡・回収する内容。
主人公は特殊部隊「エドノキバ隊」に所属し、パワードスーツを装着して戦う。
ゲームは高速スクロールが特徴で、基本的に前進し続け、後ろを向くことはできない。
攻撃は主にビームサーベル型の武器「OGRE」で行い、斬りや飛び道具として使用できる。
攻撃中は防御できないが、防御しながら攻撃を溜めて放つとブーメラン状の「鳳凰斬」を放てる。
「GOYOH」という提灯型オプションは、自爆攻撃や暗いステージでの照明として活用できる。
一部ステージでは「飛造」という飛行用のオプションを使用して空中戦を行う。
主なボスには「SWEET SHELL POTATO」や「MOOT HANGER」、空中要塞「御狼駆天」などが登場。
難易度は高めで、プレイヤーは覚えゲーのようにパターンを学ぶ必要がある。
グラフィックやBGMは評価されており、設定やストーリーも魅力的とされる。
操作方法はシンプルで、十字キーで移動、Bボタンでジャンプ、Yボタンで攻撃・防御、Xボタンでボム使用。
ステージ1ではトレーラー上で戦い、ステージ2以降は多様なステージが続く。
最終ステージではミサイルに乗り、空中の敵を破壊しながら進む。
ステージセレクトは隠しコマンドで可能。
当時の横スクロールアクション『ジェノサイド2』にインスパイアされた可能性がある。
難点として、ボスキャラの使い回しやゲームバランスが指摘されている。
コンテニュー回数は最大9回、残機も9体あり、やり直しが可能。
一部プレイヤーからは「ハチャメチャで愉快」との声もあるが、単調な道中や誘導ミサイルの仕様など、ストレス要素もある。
高速で走り続けるステージが多く、後ろを向けないため常に前進して戦う構造。
過去に紹介された『サイコドリーム』のような幻想的な要素は少ない。
開発は日本テレネットだが、販売はマイクロワールドが担当した。
ゲームクリア後はスタッフロールが流れる。
環境としてはレトロフリークでも動作可能。
現在の中古市場では比較的安価で入手可能。
ストーリーは、兵器産業が発展した近未来での警察とテロ組織の戦いを描く。
高速スクロールと多様な攻撃・防御システムが特徴。
一部ステージでは、背景に地図が表示され、現実の東京を反映した設定が施されている。
「コレジャナイ感」を感じたユーザーもいるが、リプレイで新たな楽しみを見つけたケースもある。
リメイクの期待がある一方で、現状では配信などの機会は少なそう。発売年 1993年 / マイクロワールド -
スーパーファミスタ2『スーパーファミスタ2』は1993年3月12日にナムコが発売したスーパーファミコン用野球ゲーム。
日本野球機構公認の第2作である。
漢字表記の選手が使用可能になり、カタカナ選手名も改良された。
先攻・後攻を選択できる機能が追加された。
島本昌弘による4コマ漫画『野球くん』が連載開始。
各モードにおいて新たな選手やチームの追加が行われた。
オールスターゲーム、プロ野球ドラフト、選手作成モードが搭載されている。
新チーム「アッシーズ」「カットバス」「ヤクタターズ」が登場。
1993年のプロ野球シーズンデータを使用。
実在選手と同様の能力値を持つオリジナル選手が作成可能。
試合の各種設定やエンディングのBGMも改良された。
開発スタッフはKISSIE、SIMA SIMAなどが参加。
ゲームの評価は期待されており、複数の雑誌で高評価を得ている。
操作性が良く、前作からのシステムを受け継いでいる。
開発に携わった個々のスタッフが登場する要素も存在。
売上や評価に基づき、スーパーファミコン全ソフト中でのランク付けも行われた。
新モード「きみがヒーロー!」は選手育成が可能。
ゲームガイドや攻略本が発行されている。
同年に次作『スーパーファミスタ3』が発表される。発売年 1993年 / ナムコ -
双截龍II THE REVENGE「ダブルドラゴン2 ザ・リベンジ」は1993年3月12日にPCエンジン用としてナグザットから発売された。
ファミコン(FC)版をベースにした移植だが、キャラクターの頭身が大きくアレンジされている。
AC版に比べて、FC版に寄せたステージ構成が特徴的。
ゲームシステムは、進行方向によって攻撃ボタンが変わる仕様(パンチ・キック)。
必殺技は「天殺龍神拳」「爆魔龍神脚」「龍尾嵐風脚」などが使用可能。
CD-ROMの特性を活かし、豪華声優によるボイス付きのビジュアルシーンが挿入されている。
ビジュアルシーンは当時は不要に思われたが、現在ではレトロゲームとして愛着を持たれる。
声優には堀川亮(ビリー役)、林延年(ジミー役)などが起用されている。
サウンドはPCエンジン版独自のアレンジがされており、好みが分かれる点。
ステージにはAC版にはないボスキャラクターが追加され、敵デザインもアレンジ。
巨大ボス戦は連射でハメられるが、まともに戦うと難しい。
残機やコンティニュー回数はオプションで増やせる仕様。
難易度はイージー、ノーマル、ハードがあり、真のエンディングはハードでのみ見られる。
イージーとノーマルでは、クリア後に異なるエンディングとなりハードでなければハッピーエンドに至らない。
操作感や戦闘時の打撃音は良好で、爽快感がある。
ビジュアルシーンは飛ばせるオプションがあり、テンポ調整が可能。
BGMにはオリジナル曲も含まれ、CD音源を活かした高品質なものが収録。
武器やアイテムが多彩で、戦闘に戦略性を与える。
PCエンジン版は全体的に難易度が高めで、挑戦的な内容。
ゲームの進行は一人プレイでも二人同時プレイでも楽しめる。
FC版と比べてグラフィックの向上が見られ、ステージ構成も一部異なる。
敵のバリエーションが豊富で、アーケード版を意識したデザインも見られる。
幻影や巨大ボスといった、PCエンジン版ならではの要素が追加されている。
ビジュアルシーンの演出は評価が分かれ、当時は「過剰」とも受け取られた。
声優陣やビジュアル演出の追加は、PCエンジンらしい豪華さを演出。
難易度調整や武器の使い方で、初心者から上級者まで楽しめる。
ハードクリア時にマリアンが生き返り、真のエンディングが見られる。
ファミコン版を楽しんだ人には、懐かしさと新鮮さが同居する作品。
パンチやキックのタイミングや必殺技の使い方が攻略の鍵となる。
PCエンジン版「ダブルドラゴン2」は、レトロゲームファンにおすすめの良作とされる。発売年 1993年 / ナグザット -
CULT MASTER ウルトラマンに魅せられて基本情報: 1993年にバンダイから発売されたゲームボーイ用クイズゲーム。
テーマ: 初代ウルトラマンに特化したクイズで構成された作品。
ゲームモード:
カルトキング(150問連続のクイズモード)
1Pモード(クイズ+ボードゲームで博物館を復旧)
アベックモード(2人で協力または対戦)。
問題数: 全1200問収録、細かい設定やエピソードに基づいた難問も多数。
プレイ形式: 問題は1文字ずつ表示され、早押し解答も可能。
カルトキング:
150問ごとのステージクリア型。
正解数と解答時間で順位が決定。
1Pモード:
怪獣博物館を復旧しながら怪獣を倒す。
クイズのジャンルは「ストーリー」「怪獣」「特撮」の3種類。
ボス怪獣との戦闘では制限時間内に正解を重ねる必要あり。
アベックモード:
1つのゲームボーイで2人同時プレイ可能。
正解ごとに7×7マスにコマを置き、オセロ形式で勝敗を決定。
問題の特徴: 脚本家や演出家に関する内容など、コアなファン向けの出題も多い。
ステージ構成: 各ステージがウルトラマンの4~5話分に基づいており、段階的に難易度が上昇。
難易度: 非常に高く、カジュアルプレイヤーには厳しい。
クイズの種類: 画像から怪獣を当てる問題や、数字に関連する質問が特徴。
正答率: カルトキングモードでは60%以上が必要な場合もある。
電池の消費: ゲームボーイの特性上、長時間プレイによる電池消耗が懸念される。
怪獣博物館復旧:
ボス戦は各博物館ごとに設定されており、怪獣によって出題形式が異なる。
最終ボスはレッドキング。
再挑戦の容易さ: 出題問題が固定されているため、復習が可能。
ウルトラマン好きへの魅力: 知識を試しながら深められる内容。
初心者向け配慮: 正解を表示してくれるため、学びながらプレイ可能。
特徴的な演出: ボス戦で怪獣がセリフを喋るなど、独自の演出あり。
ビジュアル面: モノクロ表示だが、ゲームボーイらしい味のあるグラフィック。
パスワード機能: プレイ進行を保存できるシステム搭載。
学び要素: 繰り返しプレイすることでウルトラマン知識が強化される。
ゲームバランス: 一部問題の難易度や仕様に対して不満の声も。
独自性: ウルトラマンだけに特化したクイズゲームは珍しい。
ターゲット層: ウルトラマンファンやクイズゲーム好き。
手軽さ: 1問1問は短いが、全体のプレイには集中力を要する。
レビューの評価: 難易度の高さや尖った内容が話題に。
総評: ウルトラマンファン向けの唯一無二のクイズゲームで、特化した内容が最大の魅力。発売年 1993年 / バンダイ -
餓狼伝説2『餓狼伝説2 -新たなる闘い-』は1992年にSNKによってリリースされた2D対戦格闘ゲーム。
欧米では『Fatal Fury 2』として知られ、シリーズ化された。
8人のキャラクターから選択して「キング・オブ・ザ・ファイターズ」の優勝を目指す。
さまざまなプラットフォーム(ネオジオ、スーパーファミコン、X68000 など)に移植されている。
ゲーム内容には新機能「超必殺技」と進化した「2ラインシステム」が導入されている。
各キャラクターには異なるカラーのバリエーションが存在。
ボーナスステージが設けられており、特定の条件下でボーナスポイントが得られる。
キャラクターのエンディングではイラストと声優によるボイスが表示される。
各キャラクターには独自のバックストーリーと特徴がある。
各移植バージョンは元のアーケード版への忠実さが異なり、操作感やグラフィックに変更あり。
ゲームは高評価を受け、アーケード版は「ゲーメスト大賞」で複数の賞を受賞。
オープニングデモは一部のバージョンで削除されている。
音楽にはモーツァルトのレクイエムが使用されている。
複数の隠しキャラクターが存在し、技やエンディングは作品ごとに若干異なる。
アニメやコミカライズ展開も行われ、キャラクターの設定などに少し変化が見られる。
ストーリー内のキャラクターはさまざまな技術や武道を使う設定がされている。
移植タイトルごとに読み込み時間や音質が異なる。
一部バージョンではボイスが異なるなどの変更が加わることがある。
競技内容および技に関するバランス調整が行われ、各プラットフォームでの体験が異なる。発売年 1994年 / ハドソン -
EVE The Lost One『EVE The Lost One』はイマジニアから発売されたゲームソフトで、EVEシリーズの2作目。
脚本は後に直木賞を受賞する桜庭一樹(山田桜丸名義)が担当。
キャラクターデザイン・作画は野口征恒。
1998年3月にセガサターン版、12月にPlayStation版が発売。
1999年7月にはWindows用リメイク版『THE LOST ONE Last chapter of EVE』が発売。
ストーリーは1作目『EVE burst error』の3年後が舞台。
主なキャラクターは内調捜査官「桐野杏子」と謎の人物「SNAKE」。
ゲームはマルチサイトアドベンチャー形式。
声優陣には今井由香、陶山章央、池田秀一など多彩なキャスト。
作品の書籍版も存在し、扶桑社から1998年に発売。発売年 1998年 / イマディオ -
ひざの上の同居人タイトル: 『ひざの上の同居人』(ひざパ)
発売日: 1998年3月12日
制作会社: カネコ、後にディースリー・パブリッシャーが廉価版を発売
ジャンル: 恋愛育成シミュレーションゲーム
主人公: 大学1年生、捨て猫を拾う
ストーリー: 猫神の手違いで猫として生まれた仔猫たちを1年間育てる
エンディング: 人間になれなかったり、主人公とは離れたりするパターンがある
キャラクター: ミミ、ユキ、レナ、ともか、かおる、樹里、カイム、省吾
キャラクターデザイン: 都築和彦
各キャラクターの成長: 最初は10歳程度の少女が15歳程度に成長する
声優: 宮村優子、岩男潤子、今井由香など
オープニングテーマ: 『KE・MO・NO』
エンディングテーマ: 『ひざの上に~アイム・ユア・ペット~』
ミミがオープニングテーマを歌うシーンあり
繊細なグッドエンドとバッドエンドの存在
猫神: 猫たちに人間になる力を与える老猫
物語のテーマ: 愛情と成長、別れの切なさ
一人につき8種類のエンディングが用意されている発売年 1998年 / ディースリー・パブリッシャー -
ZERO PILOT発売年 1998年 / ソニー -
デッド オア アライブ『デッド オア アライブ』はテクモによる3D対戦型格闘ゲーム。
初のアーケード稼働は1996年10月。
使用基板はMODEL2で、実際の格闘技の動きをモーションキャプチャーで収録。
プレイヤーキャラは8名(かすみ、ザック、ティナ、レイファン、ハヤブサ、ジャン・リー、ゲン・フー、バイマン)。
最終ボスは雷道。
ディフェンシブホールド(DH)とオフェンシブホールド(OH)の2種類のホールドシステム。
デンジャーゾーンに落ちると大ダメージを受ける。
つかみ技は独立した技で、相手の打撃に強いが投げには弱い。
コンシューマー版移植はあり、アーケード版とは異なる要素が追加。
『デッド オア アライブ++』では、高難度なクリティカルシステムが導入。
Xbox Live対応の『デッド オア アライブ アルティメット』も存在。
PlayStation版にも独自のアレンジが施された。
1998年にPlayStationにて発売された。
『デッド オア アライブ for Play Station』もリリースされ、アーカイブ版は2008年に登場。
ストーリーは続編『2』へとつながる。
投げ抜けコマンドは複雑で糸口が少ない。
ゲームバランスは攻勢側有利に設定されている。
投げコンボや特殊な投げ技も存在し、使用方法が多様化。
ゲームは続編としての発展も見られる。
キャッチコピーは「打つ、投げる、極める!」や「格闘ゲームは、進化する。」など。発売年 1998年 / テクモ -
ガンダム・ザ・バトルマスター2概要: 『ガンダム・ザ・バトルマスター2』は1997年6月20日に発売されたPS用の2D格闘ゲーム。
ジャンル: 2D対戦型格闘ゲーム。
開発/販売元: バンダイナムコエンターテインメント。
特徴: ガンダムシリーズのモビルスーツ(MS)を操作して戦う格闘ゲーム。
グラフィックス: 高品質な2Dドット絵で、PS1作品としてはトップクラスのクオリティ。
システムの改良: ビーム兵器やブーストの使用制限が追加され、戦略性が向上。
操作性: コマンド入力が簡単で、初心者でも遊びやすい。
登場機体: Zガンダム、ジオング、サザビー、アッガイ、ビグ・ザムなど、個性豊かなMSが多数登場。
巨大MS戦: ビグ・ザムやノイエ・ジールなど巨大なMSとの戦闘は迫力満点。
ストーリーモード: グロリアという女性主人公の運び屋が少年ピクシーを保護しながら進む物語。
最終ボス: ハイドラガンダムがラスボスとして登場。
隠し機体: ガンダム、νガンダム、ボール、シャア専用ザクなどの隠しMSが使用可能。
対戦モード: 初期MS12機に加え、ボス専用MS4機と隠しMS4機を使用可能。
重量感の表現: MSの動作が遅めで、ロボットらしい重量感が表現されている。
アクション要素: スラスター移動や空中ダッシュなど、MSらしい動きが楽しめる。
難易度: サイコガンダムMk-IIIが非常に強く、難易度が高いと感じるプレイヤーが多い。
エフェクト: 部品の破損やエフェクト演出がリアルで高評価。
ゲームバランス: 敵の強さに偏りがあり、初心者には難易度が高い場面がある。
不満点: 技入力が独特で、タイミングがシビアなため、操作に苦労することがある。
ローディング: PSゲームとしてはローディングが短く快適。
グラフィックの美しさ: MSのデザインがかっこよく、プラモデル化を希望する声も。
ボリューム: ストーリーモード以外のフリーモードが少ない点が惜しい。
海外版: 北米で『GUNDAM BATTLE ASSAULT』としてリリースされ、高い評価を受けた。
続編: 続編として『THEバトル ガンダムW』と『THEバトル Gガンダム』が国内販売された。
ストーリーの深み: 登場キャラクターや物語に独自性があり、魅力的。
初心者への推奨: 格闘ゲーム初心者でも遊びやすい設計だが、後半の難易度は高め。
エンディング: ハイドラガンダムを倒すとストーリーの結末が見られる。
メカ好き向け: メカやガンダムシリーズが好きな人には特におすすめ。
格闘ゲームの評価: 大味な部分もあるが、MSの動きや演出で楽しめる作品。
総評: メカ独特の重量感や迫力ある演出が魅力の、ガンダムファン必見の格闘ゲーム。発売年 1998年 / バンダイ -
ロボトロンX『ロボトロン2084』は1982年にウィリアムスが発売したアーケードゲーム。
全方位攻撃シューティングゲームで、ゲームデザインとプログラムはユージン・ジャーヴィスが担当。
人間を敵視するロボットに反 flag を翻す超能力戦士が主人公。
8方向レバー2本を使用して主人公を操作。
ステージクリアは敵を全滅させること。
画面内には逃げる人間がいて、特定の敵に接触すると死亡。
人間を救出することで得点が得られるが、他にメリットなし。
敵キャラクターは多様で、単純な追跡から複雑な攻撃まで行う。
開発者は交通事故で右手が不自由だったため、特別な操作方法を採用。
「TRON」のタイトルでディズニーから提訴されたが、ウィリアムスが勝訴。
1998年に『ロボトロンX』がPlayStation用に発売。
2005年にXbox 360版が登場し、オンラインプレイが可能に。
本作の構想を元にした作品として、NARCやスマッシュT.V.がある。
CUIベースのコンピュータゲームが本作の元となった。
GDC 2014ではユージン・ジャーヴィスが開発秘話を語った。発売年 1998年 / ゲームバンク -
音楽ツクールかなでーる2■ 主要特徴
16トラック対応(前作は8トラック)
メモリーカードに多数セーブ可能
自動伴奏モードを搭載(初心者向け支援機能)
作成した曲は『RPGツクール3』『サウンドノベルツクール2』と連携可能
ジュークボックス搭載(画像・歌詞表示付き再生)
ミキサー機能・歌詞入力対応・転調機能あり
分解能:32分音符まで
105音色を収録(DTM用途でも十分な音色数)
全体・パートごとのエフェクト(リバーブ・コーラス)設定可
■ 改善点・評価点
前作の多くの不満点を解消(保存制限・操作性・歌詞表示など)
低音パート用にヘ音記号が追加
曲中の途中再生が可能になり、編集効率アップ
パート2つを同時表示できるようになり、編曲がしやすくなった
コンバート機能は簡単操作で、他ツクール作品での利用が現実的に
サンプル曲が高品質(特に「エキサイティング」は人気)
廉価版は一部バグ修正+新サンプル曲を収録
■ 問題点・仕様面の注意
スコア入力のみ(ピアノロール画面は無し)
ピッチベンドやテンポ変更が非対応(前作は可)
ベース音が1オクターブ高く、わかりづらい
ドラム音の一部未収録&データ変換でオクターブずれ発生
表記上の変拍子・スラーは未対応(演奏上の再現は可能)
音符配置仕様変更で前作とは入力感覚が異なる(慣れが必要)
英語表記の楽器名がとっつきにくい(DTM準拠ではある)
■ その他の特徴・総評
曲作り初心者にはやや難解(UI・操作の煩雑さあり)
自動伴奏モードで敷居は下がったが、完全初心者向けではない
ジュークボックスは視覚・音楽両面で楽しめる(画像切替可)
曲中で自作の名前を作詞・作曲者として表示できる演出あり
DTM入門としてはコスパ良好、他の作曲ツールの導入前に最適
コンシューマー向け作曲ツールの進化を示す歴史的作品発売年 1998年 / アスキー -
ずっといっしょ『ずっといっしょ』は1998年にPlayStation用恋愛シミュレーションゲームとして発売。
1999年にWindows版がリリースされ、音声が省略されている。
2000年にハムスターからMajor Waveシリーズとして再発売(パッケージデザインやエンディング曲が変更)。
2013年にゲームアーカイブスで配信開始。
主人公が転校し、一人暮らしを始めた際、同居する女の子が登場。
メインヒロインは3人おり、選択によってストーリーが異なる。
一日の行動を5分割されたスケジュールで管理し、約束を入れることが可能。
感情値(喜・怒・哀)によってキャラクターとの好感度が変動。
選択肢には制限時間があり、無視すると怒りや悲しみが増加。
各キャラクターには個別の性格や特性があり、選択肢にも影響を与える。
ポジティブな選択やネガティブな選択が好感度に影響を与える。
多彩なキャラクター(夜、女の子、同級生、ライバル等)が登場する。
音楽担当は橋本彦士、キャラクターデザインは渡辺明夫。
劇中のオープニングテーマは「Bye-Bye My Handy Love」、エンディングは「Remember Me」。
ゲームには多くのサウンドトラックやボーカルアルバムが存在する。
初期に選べる部活動によりイベント内容が変化する。
自主制作の同人誌やCD、トレーディングカードも発売された。
ファンから愛され、Major Wave版での大幅な手直しが実施された。
ゲーム内容は日常生活や恋愛をテーマにしており、選択によって話が進行。発売年 1998年 / 東芝EMI -
ザ・コンビニ2~全国チェーン展開だ!~ゲーム内容
コンビニのオーナーとなり全国チェーン展開を目指す。
前作「ザ・コンビニ」の続編。
各マップにはクリア条件が設定されている。
売上を伸ばし店舗を増やすことで目的達成を目指す。
グラフィックを前作から一新。
マップ数が増加しボリュームアップ。
高速モードが追加されテンポ改善。
ライバル店にスパイを送り調査可能。
ライバル店舗の買収要素も追加。
店舗経営はリアルタイム進行(営業時間設定可能)。
客入りや売上の変動を直接確認できる。
レビュー(SS版評価)
ネガティブ意見
PS版に比べ動作がもっさりしている。
小型・中型店舗を2店舗出しただけで処理が重くなる。
CD読み込みや「街⇔店舗」切り替えが遅い。
店舗内は斜め見下ろし視点のため見づらい。
商品棚に何を置いているか分かりにくい。
ポジティブ意見
ゲーム内容自体は大変面白い。
コンビニ経営の面白さをリアルタイムで楽しめる。
資金の増減や客入りの変化が分かりやすく快感。
一日の売上が伸びると達成感がある。
初心者でも難しく考えず遊べる。
セーブ・ロードはSS版の方が速い(特にロードは一瞬)。
まとめると、「ゲーム性は高評価だが、SS版は動作の重さや視認性の悪さが難点」発売年 1998年 / ヒューマン -
ザ・コンビニスペシャルザ・コンビニスペシャルは1998年3月12日にプレイステーション向けに発売された経営シミュレーションゲーム。
開発と販売はアートディンクが担当。
もともとはパソコンゲーム『ザ・コンビニ~アナザーワールド~』の移植版。
ゲームは「猫ワールド」「RPGワールド」「リバースシティ」の3つの異なる世界を選んでプレイできる。
各世界ごとに商品、登場人物が異なり、独自の世界観を持つ。
猫ワールドでは全ての登場人物が猫、扱う商品も猫関連。
RPGワールドは中世ヨーロッパ風のファンタジー世界。
リバースシティは近未来の荒廃した世界で、治安が悪く、ゲーム進行に伴い町が発展する。
ゲームメカニクスは他社の経営ゲームと類似だが、独自性を持つ。
難易度的にはリバースシティが最も高い。
電撃PlayStationのレビューで得点は110点(60、55)。
操作性とストレスフリーなプレイが評価される一方で、反応の変化が乏しいとの指摘もあり。
2〜3時間放置で資産が激増するバランスに難を感じるレビュアーもいた。
ゲームにはエプロンが当たるスクラッチカードキャンペーンが同梱。
アートディンクのWGCシリーズとして販売された。
スージー甘金がイメージイラストを担当。
あくまでマイナーチェンジ版との評価もあり。
シリーズファン向けの作品として位置づけられる。
価格設定についての意見も存在。
ゲームは町の発展を促す経営シミュレーションがテーマ。発売年 1998年 / ヒューマン -
タイムコマンドータイトル: 「タイムコマンドー」は1998年3月12日にアクレイムジャパンから発売された3Dアクションゲーム。
ジャンル: 格闘アクションゲーム。原始時代から未来までの8つの時代をタイムスリップしながら進む。
ストーリー: 主人公が暴走するウイルスを駆除するため、バーチャル世界で冒険する物語。
プラットフォーム: セガサターン、PlayStation、およびPC向けに移植。
操作性: ラジコン操作が採用され、癖のある動きが特徴。攻撃方法はボタン+方向キーの組み合わせ。
難易度: 高め。敵の反撃や攻撃パターンを覚える必要がある「死にゲー」要素あり。
ステージ構成: 全16ステージ(各時代に2ステージ)。ウイルス駆除を進めながら進行。
武器: 45種類以上の武器が登場(こん棒、剣、レーザーガンなど時代に応じた武器)。
敵キャラクター: 各時代に80種類以上の敵が登場。
特徴的な要素: ウイルス進行という制限時間があり、メモリチップを拾うことで延長可能。
背景デザイン: 各時代の舞台がリアルタイム3Dポリゴンで描かれ、プリレンダリング処理された背景が使用されている。
戦闘スタイル: 初期は近接格闘メインだが、後半は銃を使った遠距離戦闘が主体となる。
日本ステージ: 勘違いされた戦国時代が舞台で、忍者や舞妓、ドラゴンなどが登場。
リアルなアクション: 武器使用時の一連の動作(弾込め、構え、発射)がリアルに再現。
敵の無敵状態: 敵が突然無敵状態になり、反撃する難易度の高い仕様。
アイテム探索: 隠しアイテムがあり、イージー難易度では場所を知らせる音が鳴る。
主人公デザイン: 黄色い全身タイツのマッチョな技術者という独特のキャラ設定。
プレイ感覚: ベルトスクロールアクションに似ているが、後戻りはできない。
評価: 操作性の難しさが評価を分けるが、リアルな動きや時代背景が評価される。
グラフィック: PS時代のゲームとしては頑張っている方。
クリア条件: 各時代のボスを倒し、最終的に未来ステージでウイルスを撃破。
ユーモア要素: 主人公の動きや時代背景の表現に笑える要素が多い。
システムのクセ: 独特の攻撃操作と敵のパターンに慣れる必要がある。
難易度調整: イージー、ノーマル、ハードの3段階。イージーが推奨。
リアルな銃撃戦: 後半の銃戦闘は高威力で爽快感がある。
欠点: 操作性の癖と難易度の高さが初心者にとって敷居が高い。
クリア時の達成感: 苦労した分だけ達成感が得られる設計。
時代を超えた冒険: 各時代の多様な背景がストーリーに彩りを添える。
ターゲット層: 洋ゲーの雰囲気が好きで、挑戦的な難易度を楽しめるプレイヤー向け。
総評: マゾ向けの難易度と独特な世界観が特徴の一風変わったアクションゲーム。発売年 1998年 / アクレイム・エンタテインメント -
タイムボカンシリーズ ボカンですよ『ボカンですよ』は1998年3月12日に登場したPlayStation用縦スクロール型シューティングゲーム。
タイムボカンシリーズを基にしたシューティングゲームの第2弾で、前作の要素を踏襲。
ドロンボー一味が歴代善玉メカに挑戦するストーリー。
ドクロベエの参戦と新オリジナルメカの登場が特徴。
ドロンボーはドクロベエの策略に気づき、逆襲を試みる。
ゲームモードには「ノーマルゲーム」と「スペシャルゲーム」があり、難易度が異なる。
各ステージごとに異なる自機を選択可能。
特殊攻撃としてドクロ爆弾があり、前作からの要素や新機能が追加。
ドロンボー一味のメカは前作から引き続き登場。
ゲーム内アイテムや武装レベルアップによる強化要素が存在。
ドクロストーンを集めることで巨大メカに変身可能。
スペシャルゲームの最終ボスはドクロベエメカ。
ゲームの演出や音楽は著名なスタッフが担当。
声優陣には原作からのキャストが参加している。
味方と敵のキャラクターに関する多様な設定がある。
ドロンボーはより深みのあるストーリーを提供するための工夫がある。
スペシャルステージやファイナルステージは難易度が高く設定されている。
ゲーム進行に伴う特訓や課題が存在。
ドクロベエの策略とそれに対するドロンボーの反撃が物語の要点。
プレイヤーには戦略的なプレイが求められる。発売年 1998年 / バンプレスト -
Piaキャロットへようこそ!!『Piaキャロットへようこそ!!』は1996年7月26日に発売された18禁恋愛アドベンチャーゲームです。
カクテル・ソフトから開発され、PC-9800シリーズ向けのMS-DOS用ソフトとしてリリースされました。
Windows版は1996年10月18日に発売されました。
1997年にはPC-FX版、1998年にはセガサターン版がそれぞれ発売されています。
1999年には1・2・TBのリパッケージ版が発売されました。
2007年にはVista対応版がプレゼントされるキャンペーンが行われました。
本作のシナリオはjane稲村が担当し、原画には甘露樹、CHARM、NAK村、松尾幸洋が名を連ねています。
OVA版は全3巻で、1997年10月から1998年4月にかけて順次発売されました。
音楽は高塚ともひろと後藤樹里が担当しました。
本作の主人公祐介は、ナンパ旅行の条件として勉強を課され、春休みをPiaキャロットでのバイトに費やすことになります。
幼なじみの稲葉翔子や森原さとみもバイトを始め、物語が展開していきます。
タイトルロゴは異なる2種類が存在し、PC-FX版のみ異なるロゴが使用されました。
OVA版スタッフには乱交太郎、金澤勝眞などが関連しています。
本作は恋愛シミュレーション要素を含み、一般向けではなく成人向けコンテンツです。
キャラクター設定やストーリー展開に多くのファンを持っています。
OVAの主題歌は「星の数ほどキスしよう」で、安達まりが歌っています。
本作の制服はファミリーレストラン「デニーズ」がモデルとされています。
セガサターン版の発表会はアンナミラーズで行われ、コスチュームの打ち合わせが行われました。
JIS X 0213:2004において、ハートマークが使用されています。発売年 1998年 / キッド -
ファイナルラウンドジャンル:ボクサー育成シミュレーションゲーム
プレイヤー役:トレーナーとしてボクサーを育成
目標:世界チャンピオンを目指す
特徴1:信頼度が存在し、指導によって成長度が変化
特徴2:12種のコマンドでセコンド指示を出す
育成要素:ロードワーク、筋トレ、ミット打ち、減量指導など
練習演出:高品質CGアニメーションで表現される
戦略性:相手の指示傾向を読み取り、カウンターや攻守切替が可能
UI/操作:スタミナや状態は顔の表情で確認
イベント:大きなイベントは少なく、単調な育成の繰り返し
ボクサーの離脱:信頼が低いと突然ジムを辞めることも
試合展開:コマンド「手を出せ」に全攻撃が集約=ランダム性強
攻撃の曖昧さ:「ジャブ」などがうまく出ない等操作系に難あり
技の出し方:狙った攻撃が出しにくく、コンビネーションもランダム
試合システム:指示によって戦況が激変、勝敗を左右
ランク戦:世界タイトル戦に進むには独特の調整が必要(わざと負ける等)
バグ的仕様:上位にいると逆にチャンピオンと戦えない場合がある
ボクサーデザイン:高評価、魅力的なビジュアル
BGM:評価は比較的良好、ゲーム全体の雰囲気にマッチ
トレーニング効率:能力成長は安定、挫折しにくい育成設計
スタイル変更:育成中にボクサースタイルを変えることで性能変化
疲労回復:休養でスタミナ回復(1週間で約70回復)
コンディション調整:試合前に特訓・減量が可能
難点1:育成ルーチンが単調になりやすい
難点2:指示に対する反応や動作の不自然さ
難点3:信頼度システムがプレイヤーに不親切な面あり
総評1:ボクシング版サラブレッドブリーダー的な楽しみ方が可能
総評2:アトラスらしいビジュアル重視、だがシステムの粗が目立つ
総合印象:「知る人ぞ知る」マニア向けタイトル、万人には非推奨発売年 1998年 / アトラス -
サウンドキューブプレイスタイル:視覚・聴覚・反射神経を駆使
基本システム:ソナー音波をブロックに当て、反響音を聴き分けて分類・消去
ブロックの種類:
- 青の音
- 赤の音
- 両方の音
- 無音
- 壊せないブロック
クリア条件:両方の音がするブロックを壊す
戦略性:早く壊すよりも、他ブロックを先に処理した方が高評価
時間制限:残り時間が重要、2個だけ壊して時間延長も可能
音の聴き分け:タイミングやリズムで音を識別
アイテム活用:消したブロックから出現、攻略のカギ
ステージ構成:後半になるほど音の聴き分けが難しくなる
ルール把握:説明書がないと理解が難しく、慣れるまで時間が必要
オシャレなデザイン:インテリジェントでセンスあるUI
爽快感は控えめ:一発逆転よりも地道なパズル解法に重点
中毒性:じわじわとハマるマニア向け設計
操作系統:直感よりも音の認知と判断力が求められる
視覚より聴覚重視:パズルゲームとしては異色
他に類似作品が少ない:唯一無二の個性
難易度の上昇:ステージが進むと音の種類が曖昧になる
遊びの奥深さ:単純なルールに対して戦略的プレイが要求される
ゲーム開始時の混乱:チュートリアル的なものがなく戸惑いやすい
一見地味:派手な演出は少ないがゲーム性で勝負
音による識別の斬新さ:新機軸のゲームシステム
マニュアル必須:ルール把握には説明書が非常に重要
テンポの慣れ:慣れればサクサク進行可能
マニア向け:万人向けではないが、パズル好きには刺さる
現在の価値:知る人ぞ知る隠れた良作として再評価されつつある発売年 1998年 / ヒューマン -
0からの麻雀 麻雀幼稚園発売年 1998年 / アフェクト -
パチスロ完全解析発売年 1998年 / ヒューマン -
クロックタワーゴーストヘッド『クロックタワーゴーストヘッド』は1998年に発売されたPlayStation用のホラーアドベンチャーゲームで、クロックタワーシリーズの3作目。
ストーリーやキャラクターが異なる番外編であり、舞台は日本。
日本特有のオカルト要素を取り入れ、Jホラー的な雰囲気が特徴。
主人公は御堂島優(17歳)で、二重人格を持ち、危機的状況で男性人格「翔」が現れる。
ゲームは一本道のストーリーで、エンディングは複数存在。
シナリオ展開により探索する場所は変化せず、前作よりストーリー性が増している。
複数の登場人物(優、翔、父・崇、妹・千夏など)それぞれが物語に影響を与える。
ゾンビや幻覚剤などの要素が絡む事件が展開され、プレイヤーは事件の真相を追う。
哲学的なテーマや自己認識についても触れられる部分がある。
ゲームシステムには、人格交代やアイテム収集が含まれる。
敵との戦闘やパニック状態の回避が重要な要素。
挙動を改善したカーソル操作が特徴的。
体力回復手段として救急箱が存在。
ストーリー内での選択がエンディングに影響する。
音楽や演出も多様化された。
海外版は『Clock Tower II: The Struggle Within』として発売。
様々なトラップや隠し要素が設けられている。
声優陣が異なるドラマCDも制作。
マルチエンディング方式で選択肢次第で結末が変わる。
キャラクター名や設定が変更されている部分があり、特に主題が異なる。発売年 1998年 / ヒューマン -
タイガーシャーク発売年 1998年 / ゲームバンク -
組立バトル くっつけっと発売日と開発元: 1998年4月2日、テクノソフトが開発。
対応機種: プレイステーション、セガサターン。
ジャンル: シミュレーションRPG。
タイトル表記: プレイステーションのソフトウェアカタログでは「くっつけっと」と簡略表記。
セガの知的財産権: 2016年にセガがテクノソフトの知的財産権を取得。
プレイスタイル: ロボットをパーツで組み立て、対戦する戦略型シミュレーション。
パーツの種類: 頭、耳、目、手など12箇所の装備が可能(最大8箇所まで装備可)。
パーツ総数: 200種類以上のパーツが用意され、多彩な組み合わせが可能。
カスタマイズ要素: 特定パーツを揃えることで必殺技が強化され、演出も変化。
必殺技の例: フライパンで「めだまやき」から「ラブリーおくさま」への進化。
パーツ入手方法: バトル勝利、宝箱、ショップ、くじびきで入手可能。
ガッツポイント(GP): 必殺技使用のために必要なポイントで、ステータスの「こんじょう」によって溜まる速度が変わる。
ステータス項目: 攻撃力、魔法攻撃、防御、回避、素早さ、根性など多岐にわたる。
戦闘のユニット数: 自分と相手がそれぞれ3体までのロボットで戦う。
フィールドの特徴: 7つのステージが用意され、各ステージで王座をかけて戦う。
ストーリーの長さ: パーツ集めをしなければ約10時間でクリア可能。
戦闘の特徴: 大味なバランスで、戦略よりも強力な装備の活用が重要。
移動速度の問題: 移動が遅く、特に後半ステージの迷路要素がストレスの原因。
飛行パーツの利点: 地形の影響を無視できるが移動速度自体は遅い。
装備の影響: 強力な装備は重さの影響で行動順が遅くなるジレンマ。
ラスボスの難易度: 広範囲完全回復魔法を駆使する強敵。
操作性: インターフェイスが良好で、操作が快適。
ロード時間: セーブ・ロード以外の場面ではほとんど発生しない。
戦闘バランスの欠点: 敵装備がランダムで決定されるため、バランスが安定しない。
ユニークな装備説明: パーツに個性的な説明文が添えられている。
「着飾る」楽しさ: 現代ゲームのコーディネート要素の原点とも言える要素。
入門向けゲーム: 大味な戦闘バランスが初心者には敷居を低くする。
「ながらプレイ」に最適: ゲームの移動時間の長さが、他作業と並行するのに向いている。
総評: シミュレーションRPGの入門作として手軽に楽しめるが、移動速度の遅さがストレス要因。
ノスタルジー効果: 思い出補正もあり、当時を懐かしむプレイヤーには特に魅力的な作品。発売年 1998年 / テクノソフト -
Lost Sword ~失われた聖剣~ストーリー・舞台
主人公アリサ・カーメンが未来都市「ソルト」で戦う物語。
聖剣エクスカリバーを未来からの侵略者デラバールに奪われ、奪還が目的。
SFとファンタジーが混じり合う独特な世界観が特徴。
舞台設定はメタリックな未来都市とダンジョン。
ゲームシステム
視点は3D、ダンジョン探索型アクション。
謎解き要素あり(進行に不可欠)。
登場人物との会話や生活感ある演出がある。
操作性は粗く、アクションは単調。
合成(アイテム・呪文)システムがあるが不十分。
イベント進行やインタラクションの仕組みが中途半端。
難易度・設計
難解な謎や理不尽な進行がある。
敵に倒されると最初からやり直し(レベルも初期化)。
マップ構成が分かりづらく、ストレス要因。
全体的に“ストレスフリーの逆”と感じるプレイヤーも。
グラフィック・演出
PS1初期水準の粗めの3Dグラフィック。
ムードや雰囲気は好評価、海外SF的な演出あり。
アリサはビジュアル的にスタイリッシュで魅力的。
評価・感想
雰囲気ゲーとしては印象深く、ハマる人も。
リメイクを望む声もある(雰囲気を生かした現代技術で)。
操作性や難易度面の粗さで評価が分かれる。
安価で購入できる点でコストパフォーマンスは悪くない。
全体的には“惜しい作品”との印象。
この作品は「世界観・雰囲気は良好」「ゲームシステムは荒削り」という、PS1後期の“雰囲気重視アクションRPG”に多いタイプの一本です。雰囲気を重視するプレイヤーには刺さる可能性がありますが、快適なプレイ体験を求める人には向きません。発売年 1998年 / イマジニア -
ブシドーブレード弐基本情報
発売日: 1998年3月
開発: ライトウェイト
発売: スクウェア
ジャンル: チャンバラ格闘ゲーム
ゲームの特徴
「一撃必殺」の剣劇アクションが特徴。
前作と比べて武器や技数は減少。
2つの流派(鳴鏡館と捨陰党)による抗争を描くストーリー。
キャラクターと武器
使用キャラクター: 鳴鏡館・捨陰党それぞれ9人+ボスキャラ。
武器種類: 打刀、野太刀、薙刀(鳴鏡館専用)、槍(捨陰党専用)、他。
キャラクターごとの専用技や構えが存在。
モード構成
決戦の間(ストーリーモード)。
百斬の間(チャレンジモード)。
対戦モード(1P・2P)。
各種隠しキャラ・武器が条件クリアで解禁。
攻撃と防御システム
防御専用ボタンは廃止、攻撃で防御(表・裏の相性による)。
表攻撃と裏攻撃の組み合わせが重要。
武器の弾き合いや体勢崩しが頻発。
サブウェポン
サポート武器(投擲や特殊技)も使用可能。
「喝!」や「カエル」などユニークなサブウェポンが追加。
ストーリー概要
800年続く2つの流派(鳴鏡館と捨陰党)の因縁がテーマ。
神社の封印や妖刀「夕霧」にまつわる争いを描く。
ラスボス戦
鳴鏡館側: 背後攻撃が必須。
捨陰党側: 強力な即死技や独特な攻撃パターン。
プレイの流れ
サポートキャラの救出で使用可能になるキャラが増加。
エンディング分岐が存在(ストーリーの進め方次第)。
バトルシステムの変更点
前作より防御の難易度が上昇。
攻撃が頻繁に弾かれる仕様がプレイに影響。
緊張感ある戦闘が展開。
対戦モードの魅力
個性豊かなキャラクターでのガヤガヤした対戦が可能。
サブウェポンや特殊技を活かした多様な戦略。
キャラの個性
ダンスを取り入れたアフロキャラや幼馴染の魚屋の娘など多彩なキャラ。
ユニークなサブウェポンの使用が可能。
評価
前作に比べて戦略性やシステムが洗練される一方、簡素化も指摘。
賛否両論あるものの対戦ゲームとしての魅力は健在。
攻略ポイント
サポートキャラは死亡させずにクリアで使用可能。
百斬の間での高スコアで隠しキャラが解禁。
前作との比較
技数や武器種類の減少。
よりスピーディで洗練されたバトルシステムに変更。
ユニークな演出
「社員のために!」など独特のセリフが印象的。
特殊技の使用や武器のバリエーションが魅力。
総評
「一撃必殺」をテーマにした斬新な格闘ゲーム。
緊張感のある戦闘とユニークなキャラが魅力だが、前作からの変化に物足りなさも。
特殊技やサブウェポンを活かした戦闘を楽しむ作品。発売年 1998年 / スクウェア -
王ドロボウJING エンジェルバージョンゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
原作:熊倉裕一『KING OF BANDIT JING』
開発元:シーピーブレイン
「デビル」とのバージョン違いで同時発売
■ ゲームの内容
原作の世界観を再現した育成RPG+交渉型バトル
主人公ジンと相棒キールが活躍
モンスターを交渉で仲間にし、戦闘に参加させる
一部モンスターやイベントはデビル版と異なる(出現率・スキルなど)
ポケモン風のコマンド戦闘システム採用
■ システム概要
仲間にしたモンスターはバトルに出せる
「モンスターベット」機能あり:勝敗で仲間の奪い合いが発生
負けてモンスターを失うことが怖くて人間キャラメインで進行するプレイヤーも
パラメータ成長や技習得に運の要素あり
特定のモンスター2体を合体させると裏ダンジョンが解禁
■ クリア・エンディング
ストーリー自体は一本道で大きな分岐はない
一部ボス戦で全滅する場面はあるが、全体的に難度は控えめ
ラスボスは連戦形式で精神的に苦しいが、実際はやや柔らかい
クリア後はさっぱりした演出のED+スタッフロール
裏ダンジョン攻略で第2エンディングも可能
■ ファン向け要素
原作漫画に登場したキャラクターが多数登場
一部ゲームオリジナルモンスターも存在
登場キャラのセリフなど、原作ファン向け演出が多い
ゲームから原作に入るプレイヤーもいたとの声あり
■ 総評・その他
ゲームの完成度よりも「JINGの世界観に浸れる」ことが魅力
エンジェル版とデビル版を揃えることで全モンスターコンプリートが可能
デビル版と比べると若干流通数が少ない印象(入手報告が少なめ)
20年以上経ってもファンからの再評価があり、隠れた名作扱い発売年 1999年 / メサイヤ -
王ドロボウJING デビルバージョンゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
原作:熊倉裕一の漫画『王ドロボウJING』
■ ゲームの特徴
原作をベースにしたRPG+モンスター育成ゲーム
タイトルは「デビル」と「エンジェル」の2バージョン展開
出現モンスターやイベントが一部異なる
難易度は低めで、誰でもクリア可能
クリア時間は約15〜20時間程度
■ システム
ポケモン風のコマンド式バトル
モンスターを交渉で仲間にできる
モンスターはベット(賭け試合)で奪い合いが可能
ベットを避けて人間キャラで進行することも可能(通称:チキンプレイ)
特定のモンスター同士をブレンド(合体)させると裏ダンジョン解放
■ 登場キャラクター
主人公:ジン(JING)
相棒:キール(KIR)も活躍、ゲームならではの技も使用可能
原作の人気キャラ(グラッパ、碇コンビ、ホワイトクロスなど)も登場
一部ゲームオリジナルキャラ・モンスターも存在
■ 評価・入手難易度
発売数が少なく / 「伝説のソフト」扱いされるほど入手困難 /
デビルバージョンはエンジェル版よりは若干見つかりやすい
ファンアイテムとしての評価が高い(ゲームの完成度より「JING世界を体験できる」ことに価値)
レビューでは「普通に面白いが、原作を知らないと楽しみが半減する」との声もあり
■ その他
特にラスボス戦は連戦形式で厳しめだが、実際は意外と打たれ弱い
第2エンディングあり(特定条件で裏ボス撃破)
ストーリーの締めは爽やかにスタッフロールへ
ゲーム内容の一部はポケモン+女神転生風とも評される構成発売年 1999年 / メサイヤ -
おはスタ やまちゃん&レイモンドゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 1999年 / エポック社 -
甲子園ポケットゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 1999年 / 魔法 -
ドラえもんカート2ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ゲーム概要・特徴
前作『ドラえもんカート』の続編、カラー対応で視認性向上
主人公5人+王様とのレースでひみつ道具を回収する冒険
ゲームモード:シナリオ/VSモード/タイムアタック
全レースが1対1のタイマン形式
レースはシナリオ進行に応じて広大なマップを探索
使用キャラは毎回自由に選択可能
システムとやり込み
ひみつ道具を集める要素があり、全129種以上収録
入手方法はランダム性が高く、コンプ難度は高い
特定アイテムで隠しコースやキャラが解禁される
図鑑機能あり、各道具に説明とイラスト付き
通信対戦でしか手に入らないアイテムも存在
プレイバランスと難点
カーブでスピン、路肩で激減速など極端な挙動
ブレーキが利かず、スムーズに曲がれないため爽快感皆無
序盤のコースが最も滑りやすく難易度が異常に高い
コースは絵を模した構造が多く、デザイン優先で走りづらい
音響効果(SE)がほとんどなく、BGMも2曲のみで単調
キャラ性能の偏り
スネ夫:コーナリング最強、事実上の最適解キャラ
ジャイアン:極端に扱いにくく、縛りプレイ向け
ドラえもん:ひみつ道具使い放題も序盤は性能が足を引っ張る
のび太:加速型で扱いやすい
しずか:バランス型
アイテムバランスと戦略性
パワーアップ系道具(例:グレードアップえき)が強力すぎる
使用中はスピン無効・コーナリング強化で難易度激減
攻撃・設置系アイテムは1vs1ではほぼ無力
効果が曖昧な道具も多く、運頼みになりがち
隠し要素
隠しキャラ:出木杉君(道具50種)、ドラミ(シナリオクリア)、小池さん(裏コマンド)
隠しステージあり(特定アイテム所持で解放)
タイムアタック限定コースも存在
総評
レースゲームなのに「楽しくない」ことが致命的欠点
世界観・キャラ会話・図鑑などの副要素は高評価
全体として「やりこみも作業感も苦痛」に傾きがち
初代よりも不評で「クソゲー」評価が定着発売年 1999年 / エポック社 -
もんすたあ★レース2ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
前作「もんすたあ★レース」「おかわり」の続編
時系列的には前作の100年前の物語
ゲームシステム
野生モンスターを捕獲・育成し、レースで勝利を目指すRPG
レース中の地形適性・交代・特技使用が戦略の鍵
ミックス(配合)による技の引き継ぎが可能
モンスター総数はシリーズ最多の約200体
地形や敵に応じた多様なパーティ編成が求められる
通信ケーブルで前作のモンスターも使用可能
操作性・進行
マップ画面での移動速度やメニューのレスポンス改善
グラフィックも前作より向上
メインストーリー以外にクリア後のやり込み要素あり
ストーリー・キャラクター
主人公は世界一のモンスターレーサーを目指す少年
美少女キャラ「テレサちゃん」が不遇ながらも好評価
テレサは冤罪で泥棒扱いされるが、終始助けてくれる健気な子
もう一人のヒロイン「ケイちゃん」は正義感あふれる人気者
最終的にケイちゃんが表舞台に立つが、テレサの影の支援が光る
テレサは推薦状の手配など重要場面で活躍するが、ED後は会えなくなる
評価・評判
プレイヤーからは「隠れた名作」「不朽の名作」と高評価
「ポケモンより好きだった」という声も複数
キャラ・音楽・ストーリーの完成度が非常に高い
ただし知名度が低く、公式サイトすら存在しなかった
美少女キャラの扱いに感情移入する大人ユーザーも多い
総評
レースと育成が融合した独自ジャンルの成功例
ストーリー性・システム共に前作から大幅強化
当時子供だったプレイヤーが大人になっても再評価する傑作
今プレイしても十分楽しめる完成度
リメイクや続編の声が根強くある名作RPG発売年 1999年 / コーエー -
合格ボーイシリーズ □いアタマを○くする 算数バトル編発売年 1999年 / イマジニア -
WE CHEERゲーム名: We Cheer
発売元: Namco Bandai Games
プラットフォーム: Wii
プレイヤーはチアリーディングチームを指導
プレイヤーはWiiリモートを使って動きを指示
モード: シングルプレイヤー、2プレイヤー、4プレイヤー
4人プレイ時は各プレイヤーが1つのリモートを使用
様々な身体動作を要求される(単純な動きから複雑な動きまで)
チアリーダーのカスタマイズが可能(髪色、ユニフォーム)
女性のみのチアリーダーを提供
成功したルーチンでゴールドポンポンを集めることで追加アウトフィットやメンバーをアンUnlock可能
エクササイズモードあり、カロリー消費を追跡
収録されている音楽曲: 36曲
収録曲には「The Great Escape」や「...Baby One More Time」が含まれる
評価: Metacriticで「混合」レビュー
追加ゲーム名: All Star Cheer Squad, Elite Beat Agents, We Cheer 2など
IGNやGameSpotなどのメディアから取り上げられた発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ソニックと暗黒の騎士『ソニックと暗黒の騎士』は、2009年3月12日にセガから発売されたWii用アクションゲーム。
前作『ソニックと秘密のリング』に続く、絵本シリーズの第2弾。
ソニックがアーサー王と円卓の騎士の世界を旅し、言葉を話す剣カリバーンと共に冒険する。
今作は初めてエッグマンが登場しない。
ソニックが武器をメインにして戦う新しいスタイル。
地形のループやツイストが少なく、壁を登る要素が存在する。
ソニックは不思議な光に包まれ、異世界に飛ばされる。
操作方法が『ソニックと秘密のリング』とは異なり、Wiiリモコンを使った剣の攻撃が特徴。
「ソウルサージ」や「ウォールスライド」などの特殊アクションが存在する。
プレイ中の行動によって「騎士道」や「スタイルチェンジ」が変動。
ソニックは「エクスカリバーソニック」に変身し、最終決戦に臨む。
円卓の騎士として、さまざまなキャラクターとの戦闘が展開される。
アーサー王は邪悪な力に蝕まれ、不死身となって魔物を率いている。
ゲーム内には、マリーナやニミュエなどのオリジナルキャラクターが登場。
メインテーマソングは『Knight of the Wind』、BGMに旧作の音楽がリメイクされている。
鍛冶屋のテイルスやエミーに似たキャラクターも登場。
ソニックとカリバーンは冒険を通じて成長していく。
敵キャラクターはソニックのライバルたちを想起させるデザインとなっている。
物語はアーサー王伝説とは異なる時系列で進行。発売年 2009年 / セガ -
ぼくとシムのまち パーティーゲームの特徴
『ぼくとシムのまち』シリーズのスピンオフ作品
50種類以上のミニゲームを収録したパーティーゲーム
プレイヤーは村が主催する「フェスタ」に出場し、優勝を目指す
フェスタで好成績を残すと、まちに建てられるランドマークが手に入る
ランドマークを増やすと住人が増え、まちがにぎやかになる
4人までの対戦プレイが可能で、NPCと協力するモードもあり
Wi-Fiランキング対応で、世界のプレイヤーとスコアを競えた(現在は不可)
ゲームモードと要素
ドリームフェスタモード
村で開催されるフェスタに参加し、ミニゲームで高得点を狙う
優勝すると建物やアイテムが手に入り、まちを発展させられる
ミニゲームモード
単体でミニゲームをプレイ可能
ミニゲームの種類は個人戦、チーム戦、協力プレイなど多岐にわたる
Wi-Fiランキング(サービス終了)
過去にはオンラインでスコアを競う機能があった
住人との交流要素は薄い
シリーズ本編と異なり、シムたちとの深い関わりはない
評価・レビュー傾向
Amazon評価: 1.8 / 5.0(2件)
好評な点
子どもでも遊べるシンプルなゲームデザイン
ミニゲームの種類が豊富で飽きにくい(50種類以上)
クリスマスプレゼントなどに適している
否定的な点
「ぼくとシムのまち」本編とは別物で、期待外れだったとの声が多い
ミニゲームのクオリティが低く、単調でつまらないとの評価
30分で飽きたという意見もあり、リプレイ性に欠ける
ロード時間が長く、テンポが悪い
Wi-Fi通信非対応になったため、オンライン機能が使えない
総評
「ぼくとシムのまち」シリーズとは別路線のパーティーゲーム
子どもやカジュアルゲーマー向けのミニゲーム集
シムとの交流や街づくり要素は少なく、シリーズファンには物足りない
ミニゲームの種類は多いが、全体的に単調で評価は低め
シンプルなパーティーゲームを求める人には向いているが、本編のような楽しみを期待するとがっかりする可能性大発売年 2009年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ファントム・ブレイブWii基本システム:
PS2版『ファントム・ブレイブ』の移植+強化版
ヘックス(マス目)ではなく自由移動のサークルシステムを採用
キャラクターをアイテムに「コンファイン」して戦う独特の召喚システム
ストーリー:
主人公マローネは13歳の少女で、霊魂(ファントム)と会話できる能力を持つ
両親を失い、ファントムとなったアッシュと共に依頼をこなす「クローム」として生計を立てる
偏見を受けながらも、自分の力で道を切り開こうと奮闘する物語
追加シナリオ「もうひとりのマローネ編」:
Wii版オリジナルの新ストーリー
別の世界から来た「クローネ」と共に冒険する
本編のライバルキャラが仲間になる要素あり
戦闘システムの特徴:
ステージにあるアイテムにファントムを「コンファイン」して召喚
一度の戦闘で召喚できる回数(リムーブ回数)が決まっている
味方を攻撃して経験値を稼ぐことも可能
自由な移動と行動:
マス目の概念がなく、好きな位置に移動可能
行動前なら何度でも移動キャンセルができる
ただし、カメラワークが悪く、視点移動が不便
アイテム装備と投げ技:
キャラクターは武器だけでなく、敵や味方を装備可能
敵を持ち上げて場外に投げると即撃破(経験値なし)
最後に残った敵は場外で倒せない仕様
アイテムとスキルの成長要素:
戦闘で得たアイテムを持ち帰り、装備や合成で強化可能
アイテムごとに異なるスキルがあり、キャラに移動可能
うまくスキルを合成すれば強力なキャラ育成が可能
ランダムダンジョンの追加:
無限に生成されるダンジョンでレベル上げやアイテム収集が可能
階層を進むほど経験値ボーナスが増加
ただし全滅するとすべての経験値・アイテムを失う
キャラクター作成・育成:
マローネに話しかけることで新たなキャラクターを作成
霊験を上げることでボーナスポイントが増加し、強力なキャラを作成可能
追加要素・改良点:
PS2版のボイスが追加され、Wii版ではフルボイスに近い
グラフィックが向上し、キャラのドット絵も強化
ステータス画面のUIが改善され、見やすくなった
操作方法の多様性:
Wiiリモコン+ヌンチャク、クラシックコントローラ、ゲームキューブコントローラに対応
PS2版経験者ならクラシックコントローラ推奨
戦略性の高さ:
行動順(SPD)を考えて敵を攻撃する必要がある
敵キャラの配置やアイテムを考慮し、戦闘を進める
「敵のレベルアップ」システムがあり、場外投げを乱用すると逆に難易度が上がる
やり込み要素:
全32種類の武器とアイテムの収集・強化
全キャラのスキルカスタマイズ
隠しキャラ・隠しダンジョンの攻略
本編クリア後も追加シナリオややり込み要素あり
難易度のバランス:
最初はシステムが分かりにくいが、慣れると奥深い戦略が楽しめる
ランダムダンジョンやアイテム強化で、極端に難しくなることもある
作業ゲーが好きな人には向いている
BGMと演出:
温かみのあるBGMが多く、世界観とマッチ
キャラクターの細かい動きや吹き出し演出が丁寧に作られている
ストーリーの評価:
心温まるファンタジー作品として評価が高い
一方でテンポが遅く、好みが分かれる
「魔界戦記ディスガイア」よりはストーリー重視
ボリュームの多さ:
本編クリアまで約50時間
追加シナリオで+15時間
やり込み要素を含めると100時間以上遊べる
PS2版は安価だが、追加要素を楽しみたいならWii版の方が良い
Wii版の評価:
PS2版よりも遊びやすく、決定版といえる
「クローネ編」の追加でストーリーの深みが増した
操作性・UIの改善により、快適にプレイ可能
おすすめできる人:
戦略的なSRPGが好きな人
やり込み要素の多いゲームを求めている人
日本一ソフトウェアのゲーム(ディスガイアなど)が好きな人
おすすめできない人:
テンポの遅いゲームが苦手な人
シミュレーションRPG初心者でシステムが複雑に感じる人
グラフィックの派手さや演出を重視する人
Wii版の欠点:
カメラワークが悪く、視点移動が不便
敵のレベルアップシステムが逆にバランスを崩すことがある
ストーリー展開がスローテンポで、飽きやすい可能性あり
総合評価: Bランク(良作・やり込み派向け)
比較対象:
ディスガイアシリーズ → コメディ要素は少なく、よりシリアスなストーリー
グローランサーシリーズ → シミュレーションRPGだが、ターン制で異なる戦闘システム
結論:
「ファントム・ブレイブ」を遊ぶならWii版が最適
やり込み要素満載で、SRPGファンにはおすすめ
独特なシステムに慣れるまで時間がかかるが、奥深いゲーム性が魅力発売年 2009年 / 日本一ソフトウェア -
Wiiであそぶ ピクミン2『ピクミン2』は2004年に任天堂から発売されたゲームキューブ用ソフトで、ピクミンシリーズの第2作。
本作の主な目的は「お宝」の回収であり、異なる理由で宝を集める2部構成。
お宝は実在する企業の商品をモデルにしている。
地上のマップに加えて、各マップには地下洞窟が3~4つ存在。
日数制限が廃止され、プレイヤーはじっくり挑戦できるようになった。
新たに紫ピクミンと白ピクミンが追加され、前作の3色ピクミンと合わせて5種類に。
ピクミンは異なる色によって特性が異なり、戦略的に使い分ける必要がある。
新アイテムとしてゲキカラスプレー、ゲキニガスプレーが登場し、それぞれ特定の効果を持つ。
敵対する多様な原生生物が増加し、それによって戦闘の難易度が上がった。
オリマーとルーイが主人公で、彼らの冒険が物語の中心となっている。
ストーリーは借金返済から始まり、お宝の回収と行方不明のルーイ探しを含む。
Wii版とSwitch版も存在し、画質や一部の要素に変更がある。
プレイヤーは地下洞窟での探索を行い、日用品が「オタカラ」として登場する。
ゲーム中のピクミンの管理と戦略性が楽しめる要素となっている。
本作の開発は前作の直後から始まり、約2年半かかった。
地下洞窟ではピクミンを増殖できず、挑戦の緊張感が増している。
お宝を回収して強力なアイテムを手に入れるという要素がある。
『ピクミンパズルカードe+』も関連商品として存在する。
ゲームのモードには協力・対戦要素がある。
環境や生物の設定が詳細に作り込まれており、リアリティが追求されている。発売年 2009年 / 任天堂 -
Ever17 -the out of infinity- Premium Edition「Ever 17: The Out of Infinity」はKIDが開発したビジュアルノベルゲームで、Infinityシリーズの第2作。
2002年8月29日に日本でPlayStation 2およびDreamcast向けに発売された。
ゲームのストーリーは、海底テーマパークに閉じ込められた主人公の一人、倉成武(たけし)と記憶喪失の少年「キッド」が中心。
プレイヤーの選択によって異なるエンディングに導かれる。
11の異なるエンディングがあり、ゲームを複数回プレイすることで新しい情報が明らかになる。
開発チームには、監督の中澤工、ライターの内小路光太郎、キャラクターデザイナーの滝川裕、作曲家の阿保剛が含まれる。
Sci-Fi要素が強調されており、グラフィックス、音楽、キャラクターの描写が高く評価されている。
リメイク版が2011年にXbox 360向けに発売され、3Dモデルが導入された。
2025年3月には、2Dビジュアルを復活させたリマスター版が発売予定。
主な登場キャラクターには、つぐみ、小町、空、沙羅、ココなどがいる。
ストーリーは2017年の出来事と2034年の再現が交錯する。
「Ever 17」は、プレイヤーの選択が物語に大きな影響を与える設計。
ゲーム内での人間関係の構築が重要で、キャラクターの関係性がストーリーに影響を与える。
古代のウイルスや時間旅行、自己犠牲などのテーマが含まれている。
幾つかのメディア展開があり、サウンドトラック、ドラマCD、漫画化などが行われた。
ゲームの音楽は、感情の流れに関連して作曲され、物語の雰囲気を強調している。
英語版のローカライズにはいくつかの問題点があった。
ゲームは多様な評価を受け、特にキャラクターやストーリーが称賛されている。
プレイヤーが感情移入できる登場人物や深いストーリーが魅力とされている。
2000年代の役割を果たすゲームとして評価されている。発売年 2009年 / サイバーフロント -
Never7 -the end of infinity-ゲーム情報: Never 7: The End of Infinityは、KIDによって開発されたビジュアルノベルゲーム。
リリース日: 2000年3月23日にPlayStation用に発表された。
シリーズの始まり: Infinityシリーズの第1作で、続編にはEver 17、Remember 11、12Riven、Code_18がある。
ストーリーの概要: 主人公の大学生・石原誠は、島のセミナーキャンプで他の学生たちと過ごし、未来の予知を体験する。
選択肢システム: プレイヤーは物語を進めながら選択肢を選び、ストーリーの方向性を変える。
ループ要素: 6日目にキャラクターが死ぬと時間が巻き戻り、知識を活かして選択を変え、彼女を救おうとする。
キャラクター: 川島由佳、樋口春香、飯田奥彦、朝倉咲、森野くるみ、森野いずみが登場。
テーマ: 科学フィクションと人間関係に焦点を当てた物語。
音楽: 音楽は阿保武士により、感情の流れに重きを置いて作曲され、「幾何学音楽」と称されるスタイルを持つ。
評価: RPGFanはストーリーと音楽を高く評価したが、Famitsuは退屈だと評価。
開発者: 監督は中沢拓実、シナリオは内越誠。
再生機能: プレイヤーは既読部分のテキストを早送りできる。
バージョン展開: Dreamcast、Windows、PS2、PSP、Android、iOSなど多様なプラットフォームでリリース。
ストーリー展開: プレイヤーの選択によって「バッドエンディング」と「グッドエンディング」が分岐。
現実の概念: ゲーム内の現実は相対的で、各ルートの歴史のみが主人公には現実として認識される。
メタ要素: 選択の結果、現実と妄想の境界が曖昧になる。
サウンドトラック: 物語を読み込んだ後に音楽を作曲し、出来事に応じた感情を表現。
続編の方向性: 続編ではロマンチック要素が減り、サイエンスフィクションに重点が置かれる。
シリーズの発展: 開発当初はシリーズとしての意図はなかったが、続編でつなげることに決定。
販売成績: オリジナル版はあまり売れなかったが、各プラットフォームで再リリースされた。発売年 2009年 / サイバーフロント -
アニーのアトリエ ~セラ島の錬金術士~『アニーのアトリエ 〜セラ島の錬金術士〜』は2009年3月12日に発売されたニンテンドーDS用ソフト。
アトリエシリーズのDS第2作目で、キャラクターデザインは和狸ナオ。
前作『リーズのアトリエ』と設定やキャラクターを共有している。
2009年1月29日から3月12日に発売延期された理由はフィギュアの素材問題。
本作の目的はセラ島を観光地にすること。
セラ島には10の施設があり、任意の5つを建設可能。
施設の人気を上げるために依頼をクリアする必要がある。
アイテムに「特徴」を付けるための調合機能がある。
主人公アニー・アイレンベルクは無気力で怠惰な少女。
アニーは国王の発表を聞き、玉の輿を目指して奮闘する。
登場人物には、リーズ、ジョエル王子、オルドール国王の前作キャラがいる。
主要キャラのアニー、ハンス、ペペについての基本情報。
他の登場キャラクターやマスコットは多様な個性を持つ。
アトリエシリーズ特有の錬金術要素が踏襲されている。
各キャラクターは個別の背景や性格を持ち、物語に深みを与えている。発売年 2009年 / ガスト -
SIMPLE DSシリーズ Vol.43 THE ホストしようぜ! ~DXナイトキング~発売年 2009年 / ディースリー・パブリッシャー -
ときめきメモリアル Girl's Side 1st Love PlusPS2版『Girl's Side 1st Love』のフルボイス強化版
主人公は高校入学から卒業までの3年間を過ごし、10人の男性キャラと出会う
全キャラにフルボイスが収録され、没入感が大幅に向上
DS版追加要素「親友モード」搭載(恋愛と友情の狭間で揺れる展開)
プレイヤーの名前を呼んでくれる「EVS」システムあり
タッチペンを用いた「スキンシップ」機能搭載
思い出のアルバムに収録される新規ボイスあり
セーブスロットは24個と豊富で周回プレイ向き
告白エンドは「YES」か「キス」の選択で分岐(どちらか一方がアルバム保存)
登場キャラの多くが個性的(草食系、関西弁キャラ、芸術家肌など)
親友状態でしか見られないスチルや会話が存在
隠しキャラあり(攻略対象外から昇格)
爆弾発生頻度はPS2版よりやや低下
一部ユーザーから「大接近モードがないのがむしろ良い」との声
カレンダー機能はやや不便でデート履歴が残らない
パラメータ調整がシビアで攻略本推奨の声も
爆弾処理に追われる難易度の高さも特徴
服の組み合わせや流行アイテムに対する評価が反映される
DS版では「弟に情報を聞いても1日消費しない」など利便性が改善
音質は一部ユーザーから不満あり(音切れや品質劣化)
教師キャラ(理事長・担任)の攻略もあり賛否分かれる
バレンタインの手作りチョコは操作が難しく失敗しやすい
好感度の上げ方が難しく、一途にプレイしてもライバルに奪われることも
告白を断ったり、友情ルートに行ったりなど多様な分岐が存在
スチルの画質はDSにしては高評価(三原くんのスチルが特に人気)
セリフ・演出・声優陣の演技に対する満足度が高い
システム面の進化は限定的だがフルボイス化が最大の売り
歴代GSシリーズの中でもやりごたえと満足感のある一作との評価が多い発売年 2009年 / コナミ -
700万人のアタマを良くする 超計算 13,000問+イメージ計算発売年 2009年 / アイイーインスティテュート -
羽生善治 将棋で鍛える「決断力」DS発売年 2009年 / アイデス -
ぼくとシムのまち パーティー発売年 2009年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
立体ピクロス『立体ピクロス』は2009年3月12日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用パズルゲーム。
従来の『ピクロス』シリーズからルールが変更され、立方体のブロックを壊して立体図形を完成させる形式になった。
全369問の問題を収録し、セーブデータは4つまで保存可能。
自作問題エディットや通信機能での問題交換が可能だが、Wi-Fiコネクションは終了済み。
『立体ピクロス2』は2015年10月1日に発売された続編で、新たに2色の塗り分け要素が追加された。
amiiboに対応し、特定のキャラクターのパズルがダウンロード可能。
新しいルールでは、ヒント数字に該当するブロックを残し、必要の無いブロックを壊す。
問題を解くごとにスターが獲得でき、ノーミスクリアやタイム管理でスターの数が変動。
難易度はスウィート、マイルド、ビターの3段階あり、高難易度ではヒント数字が減少。
操作は主にタッチペンを使用し、特定のボタンと組み合わせて行う。
ゲームオーバーの場合、5回ミスすると通常は終了。
問題には時間制限があり、制限を超えるとゲームオーバーになる。
エディットした問題は最大300個、サイズは最大10×10×10立方体の制限あり。
65色の色から選べるが、同時使用は12色まで。
18種類のシールを使用し、パズルに貼ることが可能。
『立体ピクロス2』では新しい機能や操作が追加されている。
ヒント数字には通常数字や丸数字、四角数字、青・オレンジ数字などがある。
エディット時の問題には、複雑さに応じた制限時間が設定される。発売年 2009年 / 任天堂 -
ギャラクシーエンジェルII 永劫回帰の刻ストーリー: 新体制の整ったNEUEで平和な日々を送るエンジェル隊だが、新たな争いの火種が現れる
主人公: カズヤ・シラナミ(ルーンエンジェル隊隊長)
ゲームシステム: アドベンチャーパート(フルボイス)+ シミュレーションパート(戦闘システム改良)
前作連動要素: 前作のROMを読み込むと特別シナリオが解放
戦闘システム: 操作性向上、難易度選択(ノーマル・ハード・マニア)、合体紋章機あり
BGM・主題歌: JAM Project(ED)、富田麻帆、新谷良子(OP)
グラフィック: CG・立ち絵の向上(前作より評価高い)
良い点:
キャラデザイン・CGの向上
シナリオが前作より改善
戦闘システムが操作しやすくなった
難易度選択が可能でやりごたえがある
エンディングの満足度が高い
悪い点:
主人公の成長が物足りない(タクトやロゼルに食われる)
合体紋章機の性能が微妙
戦闘のバランスに課題あり(合体時の能力上昇が不明瞭)
ヒロインルートのイベントが少なく、共通ルートが多い
伏線が未回収で設定に矛盾が多い
シナリオの特徴: SF・オカルト要素あり(ブラックホール化、幽体離脱など)
戦闘の問題点: 一部の紋章機が強すぎる / 合体機の移動速度が遅い
恋愛要素: ヒロインとのイベントが少なめ / ヒロイン選択の影響が薄い
ファンの反応:
シリーズ通してクオリティが安定
伏線の回収不足に不満
戦闘が単調で飽きる
SF設定が面白いが、整合性に疑問
総評:
シリーズファン向けの安定した作品
物語の大団円としては満足度が高い
ただし、シナリオや戦闘のバランスには課題あり
ファンならプレイ推奨だが、初心者にはやや厳しい
おすすめ対象: シリーズファン / 戦略シミュレーション好き
向かない人: 恋愛要素を重視する人 / 細かいストーリー矛盾が気になる人発売年 2009年 / ブロッコリー -
無双OROCHI Z『無双OROCHI Z』はコーエーが発売したアクションゲーム。
PlayStation 3版は2009年3月12日に、Windows版は同年11月27日に発売。
キャッチコピーは「最強のオロチ、ここにあり」。
『無双OROCHI』とその続編『魔王再臨』の内容を収録、追加キャラクターもあり。
基本システムは『魔王再臨』に準じている。
キャラクター専用アイテムは登場せず。
ストーリーモードは『OROCHI』と『魔王再臨』のストーリーが組み合わさる。
追加キャラクターとして「三蔵法師」と「弁慶」が登場。
プレイアブルキャラクターは総勢96人。
全キャラクターにコスチュームが1つ追加され、計4種類になる。
ドラマティックモードに12シナリオが追加され、合計40シナリオとなる。
一度クリアしたシナリオはキャラクターを選べる。
三蔵法師軍が様々な軍と合流しながらストーリーを進行。
弁慶は源義経を探し、さまざまな軍と戦う。
一部の錬成素材の獲得場所が『OROCHI』のステージに移動。
キャラクターの壁紙が1人当たり6枚から8枚に増加。発売年 2009年 / コーエー -
RESISTANCE〜報復の刻〜『RESISTANCE 〜報復の刻〜』は2009年3月12日に発売されたPSP専用のアクションシューティングゲーム。
人気シリーズ『RESISTANCE』のスピンオフ作品で、開発はSCEベンドスタジオが担当。
時系列は『RESISTANCE〜人類没落の日〜』と『RESISTANCE2』の間に設定されている。
本作はFPSのメインシリーズとは異なり、TPS(サードパーソンシューティング)である。
物語の舞台は1951年7月、アメリカ軍がイギリス上陸作戦を開始する。
主人公はジェームズ・グレイソン、元英国海兵隊の中尉で、脱走兵から英雄へと転身する。
グレイソンはキメラ化した兄を射殺後、軍を脱走し、キメラ改造センターを破壊してきた。
レーヌ・ブシャール中尉がグレイソンを救出し、キメラ改造阻止のため協力を依頼する。
マキの一員としてオーバーストライク作戦に参加する。
主要キャラクターには、レーヌ・ブシャール中尉、ローランド・マレリー大佐、レイチェル・パーカー大佐、スティーヴン・カートライト少佐がいる。
レーヌは父と共にキメラ改造を研究し、グレイソンに協力を求める。
マレリーは高圧的な性格で、グレイソンをライバル視している。
パーカーは英国諜報部の大佐で、グレイソンの活躍を見守る役割を担う。
カートライトはグレイソンの元上官で、オーバーストライク作戦で指揮を執る。
ゲーム内のストーリーは、レジスタンスとしての戦いとキャラクターの成長がテーマである。
グレイソンは知的で皮肉屋、反権威的な性格を持つ。発売年 2009年 / ソニー -
ポケモンバトルトローゼ『ポケモンバトルトローゼ』は2014年に配信されたニンテンドー3DS用のダウンロードソフト。
開発はジニアス・ソノリティ、販売は株式会社ポケモン。
前作『ポケモントローゼ』の続編で、アクションパズルゲーム。
ストーリーモードは省かれており、主人公は存在しない。
本編のポケモン718種類が登場、755匹がゲーム内に存在。
最大4人までの協力プレイが可能。
野生のポケモンをタッチして消すことで攻撃。
ポケモンのタイプや相性がダメージに影響。
HPを0にするとポケモンがトローゼとなり登録。
各ステージに複数の野生ポケモンが出現。
時間経過で反撃されるとゲームオーバーのリスク。
コンボを作ることで「トローゼチャンス」になる。
サポートポケモンを使ってクリアする。
お気に入りポケモンのデータを交換する機能がある。
全体で12のゾーンに分かれ、特定条件で隠しステージあり。
ステージは3~6に分かれる。
各ポケモンのタイプは1つのみ、効果のない相性は存在しない。
トローゼは、捕獲することとほぼ同義。
トローゼボックス内のポケモンを入れ替えて消すことができる。
中に入ったポケモンはエネルギーを消費する。
連鎖が続くことで追加ポケモンが出現。発売年 2014年 / 任天堂 -
黒子スタイル発売年 2014年 / インプラス -
おきらくフィッシング3D発売年 2014年 / アークシステムワークス -
おきらくテニスSP発売年 2014年 / アークシステムワークス -
STAR STRIKE ULTRA発売年 2015年 / ソニー -
龍が如く0 誓いの場所『龍が如く0 誓いの場所』は、2015年3月12日にセガから発売されたゲームである。
本作は、シリーズの前日譚として桐生一馬と真島吾朗を主人公にし、神室町と蒼天堀を舞台にしている。
キャッチコピーは「日本中が狂喜乱舞していた時代。「龍」の伝説は、ここから始まった。」。
コンセプトは「金・女・暴力」であり、特に金が重要な要素となっている。
主なキャストには、俳優の小沢仁志や中野英雄などが含まれている。
プレイヤーは経営シミュレーション要素や戦闘を通じて金を稼ぎ、能力を強化することが求められる。
プロダクトプレイスメントが多数存在し、時代設定に合わせた看板が登場する。
予約特典として『龍が如く Hot-Dog PRESS』という特製冊子が付属された。
DLCや過去作のセーブデータ引き継ぎにより特典を得ることができる。
発売後、アジア地域で50万本以上の出荷本数を記録した。
2025年6月にはNintendo Switch 2向けに『ディレクターズカット版』が発売される予定で、新エピソードやオンラインマルチプレイが追加される。
『カラの一坪』を巡る土地の所有権争いが物語の中心となる。
バトルスタイルは「ベース」「スピード」「パワー」の3つから選択可能。
作品中に登場する新しいプレイスポットも1970年代や1980年代に関連している。
キャバクラや不動産経営などのサブイベントが登場する。
本作にはエスコートバトルや新たなギャンブル要素も含まれている。
音楽には湘南乃風の楽曲が使用され、BGMの再生が可能になる特典が存在する。
PS Vitaとのクロスプレイがあり、Vitaのミニゲームで得た金を本編に反映させることができる。
総合監督やプロデューサーがシリーズにおいて明確に設定されている。発売年 2015年 / セガ -
バイオハザード リベレーションズ2(ダウンロード版)『バイオハザード リベレーションズ2』はカプコンから発売されたホラーアクションゲーム。
2015年にPS4、PS3、Xbox One、Xbox 360、Windowsで発売、Vita版は同年9月、Switch版は2017年に登場。
前作『バイオハザード リベレーションズ』の続編で、時系列は『バイオハザード5』と『6』の間。
主人公はクレア・レッドフィールドとバリー・バートン、前作のコンセプトを踏襲しつつ新たな脱出劇を描く。
ゲームは4つのエピソードで構成され、各エピソードはオンラインで分売された。
マルチエンディングを採用し、グッドエンドとバッドエンドが存在する。
劇中の台詞にはフランツ・カフカの『変身』がモチーフにされている。
新たにアシストキャラクターがアイテムを発見する要素が追加された。
オンライン協力プレイは発売時点では未実装で、後にレイドモードに対応。
異形の化物に対抗しながら脱出を試みるストーリーが展開される。
テーマは恐怖に対する人間の反応とそれを克服すること。
主要なキャラクターたちの過去や関係性が物語に深みを加えている。
ユーザーからの評価は高く、週刊ファミ通でプラチナ殿堂入りを果たした。
ゲーム内での戦闘や探索システムは前作に引き継がれつつ、新たな要素も加わっている。
ストーリーモードとレイドモードを並行して楽しめる構成になっている。
色彩豊かなグラフィックとサウンドデザインがゲーム体験を向上させている。
クレアとモイラ、バリーとナタリアの視点が交互に描かれる形でストーリーが進行。
クリーチャーやエンディングがプレイヤーの選択によって多様に変化する。
ゲームのストーリーは倫理的なテーマを探求する内容が含まれている。
エピソードごとの予告映像が流れる演出が特徴的。発売年 2015年 / カプコン -
暗殺教室 殺せんせー大包囲網!!Amazon評価:★3.3(87件)
ゲーム内容・システム
原作『暗殺教室』を題材にしたアクションゲーム
プレイヤーは3-Eの生徒たちと協力し、殺せんせーを暗殺
ジャンルは「コミカルアサシンアクション」
ステージ内で逃げ回る殺せんせーを、制限時間内に暗殺
渚、カエデ、カルマなどの仲間にリアルタイムで指示可能
殺せんせーも反撃してくる(「手入れ」攻撃)
殺せんせー操作モードもあり、生徒から逃げる側もプレイ可
武器・ギミック
ステージ内の段ボールやアイテムBOXから武器や罠を入手
武器例:ハンドガン、ナイフ、マシンガン、スナイパーライフル
罠例:「エロ本」「くくり罠」「地雷」などユニークな仕掛け
状況に応じて武器・罠を使い分ける戦略性が求められる
プレイ体験・特徴
主人公は男女選択可能、髪型や目のカスタマイズが可能
各ミッションにランク評価あり(最高評価はS)
サブキャラ操作もあり、キャラごとのミッションが楽しめる
原作に沿ったストーリー展開でファンには嬉しい構成
操作は慣れれば簡単、アクションが苦手でも楽しめる
ユーザーレビュー(良い点)
原作再現度が高く、ファンには好評
キャラ同士の連携やアクションが楽しい
周回プレイやSランク狙いでやり込み要素あり
子供にも人気、家族で遊べる内容
ユーザーレビュー(不満点)
難易度が低く、ゲーム性が単調という声もあり
良いアイテムが出るかどうかで勝敗が左右される運要素
クエスト進行が遅めでテンポに欠けるとの意見も
原作ファンでも「作業感が強い」と感じる人もいる発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
うたの☆プリンスさまっ♪All Star After Secretジャンル:愛と音楽のアドベンチャーゲーム
シナリオ担当:武口碧、静月遠火 ほか
キャラクターデザイン:倉花千夏
音楽プロデュース:Elements Garden
ゲーム内容・システム
前作「All Star」の続編・ファンディスク的位置づけ
主人公(作曲家)とアイドル11人のその後を描く
ルートは大きく「カルテットルート」と「レインボールート」に分かれる
各ルートは恋人状態から物語がスタート
アドベンチャーパート+ミニゲーム(音楽ゲーム)で進行
選択肢や音楽ゲームの成績によって分岐・エンディング変化
【カルテットルート】嶺二、蘭丸、藍、カミュ
【レインボールート】音也、真斗、那月、トキヤ、レン、翔、セシル
ミニゲームは「リズムレッスン」と「演奏レッスン」を収録
収録楽曲数・エンディング数はシリーズ最大級
メモリアル機能搭載(裏話やサイドストーリーを閲覧可能)
初回限定版「Sweet&Bitter BOX」には特典CDと冊子を同梱
キャラクター・音楽
登場アイドルは総勢11人
各キャラごとに2種類のストーリーが用意されている
豪華声優陣による新規フルボイス収録
Elements Gardenが全楽曲を担当
代表曲例:蘭丸(Not Bad、WILD SOUL)、藍(A.I)、カミュ(Aspiration)、嶺二(愛しき人へ)ほか
レビュー(高評価)
甘い展開(糖度)が高く満足度が高いとの声多数
蘭丸や嶺二など特定キャラ推しには非常に好評
前作未プレイでも楽しめるが、知っているとより深く堪能できる
キャラの新たな一面を見られる点がファンに好評
イラストの美しさや立ち絵・スチルのクオリティも高評価
レビュー(低評価・指摘)
シナリオが短めで物足りないとの意見あり
「後日談」的な内容で深みは少ない
前作と比較するとストーリー性が弱いとの指摘
レインボールートは糖度が低く物足りないという声あり
価格に対してボリューム不足と感じるユーザーもいる
総合
キャラ重視・甘い展開を求めるファン向け作品
ストーリーの厚みよりも「彼らと恋人になった後の時間」を味わう内容
音楽ゲーム・ボリュームある特典・メモリアル要素でやり込みも可能
前作「All Star」をプレイ済みの人はさらに楽しめる
まとめると、PSP版「All Star After Secret」は 「糖度たっぷりのキャラファンディスク」 で、ストーリーの深さを求める人にはやや物足りないが、推しキャラとの甘い時間を楽しみたい人には大満足な内容です。発売年 2015年 / ブロッコリー -
遙かなる時空の中で6『遙かなる時空の中で6』は2015年3月12日に発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
シリーズのナンバリング第6作で、大正時代の帝都・東京が舞台。
主人公は高塚梓という女子高生で、「龍神の神子」として異世界に召喚される。
物語の中で、帝都に現れた「怨霊」との闘いがテーマ。
続編『遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド』が2016年に発売された。
2019年に本編と続編を収録した『遙かなる時空の中で6 DX』がNintendo Switchでリリース。
梓は祖母の見舞い中に異世界に誘導され、鬼の一族に誘拐される。
各キャラクターは異なる背景を持ち、複雑な人間関係が描かれている。
有馬一は帝国軍の隊長で、冷静な軍人。
ダリウスは鬼の一族の青年で、主人公を守る役割を持つ。
コハクは憑闇を患った青年で、主人公を「女神様」と慕う。
片霧秋兵は副隊長であり、穏やかな性格の持ち主。
ルードハーネは主人公の世話役で、博識な少年。
本条政虎は雇われ人で、豪快な性格。
萩尾九段は帝国軍の相談役で、心優しい人物。
里谷村雨は中立の小説家で、情報屋の役割も持つ。
駒野千代は白龍の神子として帝国軍に加わる。
キャラクター同士の関係や成長が物語の重要な要素。
漫画版が水野十子によって連載され、多数の関連商品が販売されている。発売年 2015年 / コーエーテクモ -
ひぐらしのなく頃に 粋2002年に始まった同人ソフト「ひぐらし」シリーズの完全版にあたる作品
発売日:2015年3月12日(加賀クリエイトより)
プラットフォーム:PlayStation 3(PS Vitaとクロスセーブ対応)
全編フルボイス化を実現(アニメ声優陣を起用)
収録シナリオ:全19話+オマケ1話=計20話
過去のコンシューマ版(祭、絆)を統合した内容
新規追加:竜騎士07書き下ろし「羞晒し編」(水着回)
クイズモード「クイズオヤシロショック」搭載
画質が大幅向上、キャラの表情もクッキリ描写
テキスト量はライトノベル約30冊分に相当
イベントCG:200枚以上
総プレイ時間:200時間超(真面目に読むと250~300時間)
オープニングムービーは6種類(プレイ進行で解放)
主題歌・挿入歌:新旧含め10曲以上(志倉千代丸、daiほか)
選択肢あり、ザッピング型視点で物語が分岐
昭和58年の雛見沢を舞台にした連続怪死事件が中心
「鬼隠し編」から始まり、「皆殺し編」「祭囃し編」などで真相へ
PS2版・DS版のシナリオやコミック派生エピソードも収録
「澪尽し編」には裏バージョンも存在
赤坂の娘「美雪」など、ゲーム版独自キャラも登場
「昼壊し編」はアクションゲーム『デイブレイク』のノベル化
「言祝し編」は羽入の過去に関する古代風ファンタジー
セーブ方式が少しわかりづらいという声も
フローチャート非搭載(章分けプレイがやや不便)
PS3の仕様上、スクリーンショット機能が未対応
システム面はやや古さがあるがロード時間は短め
振動機能は非搭載で、恐怖演出の没入感に欠けるという声あり
音楽の好みには個人差あり(アニメ曲を期待する人には微妙)
初見プレイヤーには攻略サイトの併用を推奨
ひぐらしファンには非常に高評価、総集編として満足度が高い発売年 2015年 / 加賀クリエイト -
ウイニングポスト8 2015『ウイニングポスト8』はコーエーテクモゲームスが開発した競馬シミュレーションゲーム。
シリーズ第9作で、2014年3月27日に発売。
牧場が3Dモデル化され、プレイヤーの結婚機能が追加。
子孫が調教師や騎手になることがある。
牝系馬の特性が配合時に継承される。
2015年版(2025年3月12日発売)の追加要素:
- 秘書との結婚が可能。
- 国内に牧場分場を開設できる。
- 5年ごとに海外の有名馬主との対決が可能。
2016年版(2016年3月31日発売)の追加要素:
- クラブ法人の設立が復活し、新馬登録が可能になる。
- プレイヤーによる調教要素が導入。
2017年版(2017年3月2日発売)の追加要素:
- 「歴代名馬100選」ランキングが導入。
- 育成システムに「お守りボーナス」と「強化トレーニング」が追加。
- Nintendo Switch版が発売。
2018年版(2018年3月15日発売)の追加要素:
- 調教要素が刷新され、より特化した馬を生み出しやすくなる。
- 競走馬の能力が16段階に拡張。
- 「ドリームマッチ」モードが追加される。
Steamによるインストール・オンライン認証に切り替わった。発売年 2015年 / コーエーテクモ -
龍が如く0 誓いの場所『龍が如く0 誓いの場所』は、2015年3月12日にセガから発売されたゲームソフト。
PS4及びPS3向けにリリースされ、後にSteamやXbox Oneでも配信。
キャッチコピーは「日本中が狂喜乱舞していた時代。」。
ストーリーは1988年の東京と大阪が舞台で、主人公は桐生一馬と真島吾朗。
コンセプトは「金・女・暴力」で、特に金が重要な要素とされている。
演者には俳優の小沢仁志、中野英雄、渡哲也などが参加。
予約特典として特製冊子や店舗別特典が存在。
DLCや過去作のセーブデータ引き継ぎも可能。
ストーリーは「カラの一坪」を巡る抗争と、盲目の女性を守る物語。
経営シミュレーション要素として不動産やキャバクラ経営が導入。
バトルシステムはスタイルを切り替えて戦う方式で、リアルな攻撃受けが特徴。
プレイスポットには1980年代をテーマにした新しいスポットが多数追加。
PS Vitaとのクロスプレイ機能があり、Vita版のミニゲームで金を稼げる。
神室町21世紀再開発計画がストーリーの重要な要素。
リリース後、2015年6月にアジア地域で50万本突破。
主題歌には湘南乃風の楽曲が使用され、1980年代の名曲が収録されたアルバムも販売。
各種プロデューサーや監督に名越稔洋や横山昌義などが名を連ねている。発売年 2015年 / セガ -
Deadly Premonition レッドシーズプロファイル コンプリートエディション配信専用
『レッドシーズプロファイル』は2010年3月に発売されたホラーミステリーアドベンチャーゲーム。
開発はアクセスゲームズ、日本での発売はマーベラスエンターテイメント。
海外タイトルは『Deadly Premonition』。
初めは2008年に『レイニーウッズ』として発売予定だったが、2010年に名称変更。
IGNで2点の酷評を受け、一方Destructoidは10点満点を付与。
ユーザーレビューでも評価が分かれ、ギネスに「最も評価の割れたサバイバルホラーゲーム」として登録。
ゲームデザイナーSWERYがワールドツアーを行うほどのカルト的な人気を持つ。
2013年にディレクターズカット版が海外で発売され、日本では2015年にコンプリートエディションが配信された。
2019年9月に続編『Deadly Premonition2』の発売決定。
ストーリーはグリーンベイルという町での若い女性の猟奇殺人事件に関するもの。
主人公はFBI捜査官フランシス・ヨーク・モーガン。
ゲーム内で時間経過や住民の行動も影響し、ストーリーが進行する仕組み。
ヨークには「空腹度」と「眠気度」があり、管理が必要。
登場キャラクターにはエミリー、ジョージ、トーマスなど多彩な関係者がいる。
各キャラクターには独自の背景や特徴がある。
敵キャラクターにはレインコートキラーやシャドウなどが存在。
プレイヤーは捜査業務を通じて謎を解き明かし、街の秘密を発見する。
アイテム収集やサブストーリーもあり、自由な行動が可能。
ゲーム内ではトレーディングカードの収集が存在。
作品はそのユニークな世界観とキャラクターの個性で評価され続けている。発売年 2015年 / トイボックス -
デジモンストーリー サイバースルゥース『デジモンストーリー サイバースルゥース』は2015年3月12日にバンダイナムコゲームスから発売された。
主人公は電脳探偵として、電脳世界(EDEN)と現実世界を冒険するサイバーパンク作品。
従来のシリーズ要素(冒険、育成、バトル)を踏襲しつつ、ビジュアルやゲームシステムの強化が行われている。
デジモンアドベンチャー15周年を記念した作品で、「大人になったデジモンファンへ」をテーマにしている。
キャラクターデザインはヤスダスズヒトが担当している。
初回封入特典には特別デジモンやカスタムテーマ、サウンドトラックのプロダクトコードが付いている。
2017年には続編『デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー』がリリースされた。
2019年には両作品が収録されたNintendo Switch版も発売された。
ストーリーは、主人公がハッカーの呼び出しに応じて電脳空間にログイン、そこで「イーター」に遭遇し、半デジタル状態になることから始まる。
デジラボでデジモンの育成、コンバート、進化が可能。
デジファームでデジモンに餌を与えたり、特訓ができるシステムが導入されている。
進化・退化や特訓はデジモンごとに明確な条件が存在する。
バトルはアクティブターン制で、デジモンの特性や相性が戦闘に影響する。
オンライン対戦やアドホック通信も可能。
各デジモンの図鑑機能があり、育成や進化先を確認できる。
主人公はEDEN症候群の影響を受け、コネクトジャンプを駆使して電脳空間に入り込む能力を得る。
登場キャラクターとしてタクミ、アミ、アラタ、ノキア、悠子、勇吾、エリカ、龍司、千歳などがいる。
エンディングにはデジモンたちの復元および、過去の記憶が鍵となる。
物語のテーマには友情や信頼、冒険の要素が強調されている。発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
遙かなる時空の中で6『遙かなる時空の中で6』はコーエーテクモゲームスの女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
2015年3月12日にPSP、PS Vita用として発売。
大正時代の東京を舞台にしたシリーズ第6作。
2016年に続編『遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド』が発売。
2019年に本編と続編を収録した『遙かなる時空の中で6 DX』がNintendo Switchで発売。
主人公は高塚梓(声:斎賀みつき)、普通の高校生から異世界に召喚される。
梓は「龍神の神子」として帝国軍に召喚されているが、黒龍の神子であることを知らない。
敵対する帝国軍と鬼の一族の争いに巻き込まれる。
有馬一(声:寺島拓篤)は帝国軍の精鋭分隊の隊長。
ダリウス(声:鈴村健一)は鬼の一族で、主人公をかくまう青年。
コハク(声:阿部敦)は病に苦しむ青年で、主人公を慕う。
片霧秋兵(声:岡本信彦)は対怨霊討伐組織の副隊長。
ルードハーネ(声:立花慎之介)は主人公の世話役の少年。
本条政虎(声:竹本英史)はダリウスの雇われ人で豪快な性格。
萩尾九段(声:四反田マイケル)は帝国軍の相談役。
里谷村雨(声:安元洋貴)は中立の立場で情報屋をしている小説家。
藤堂尚哉(声:近藤隆)は財閥の跡取りで復興事業を計画。
各キャラクターには独自の背景や性格が設定されている。
複数のメディアで展開され、舞台や漫画も制作されている。発売年 2015年 / コーエーテクモ -
マリオパーティ10『マリオパーティ10』は2015年に任天堂から発売されたWii U専用ゲームです。
マリオパーティシリーズの13作目。
開発はエヌディーキューブとシーエイプロダクション。
ゲームは3つのモードを提供:マリオパーティ、クッパパーティ、amiiboパーティ。
最大5人で対戦が可能。
新作ミニゲームが70種類以上収録されている。
amiiboを使用することで特別なモードやアイテムが利用可能。
ゲームに明確なストーリーは無い。
Miiverseに投稿機能が対応。
ゲームプレイにおけるポイントシステムが設けられている。
各モードには独自のルールが存在。
マリオチームとクッパが対戦するシナリオが特徴的。
ボードゲーム形式の進行。
いくつかのマスには特別な効果がある(例:ラッキーマス、クッパマス)。
プレイヤーキャラクターにはマリオ、ルイージ、ピーチなど多数。
一部ボス戦や連続ミニゲームが存在。
各モードには特定の勝利条件が設定されている。
アップデートなどで改善が施される可能性あり。
シリーズテーマのコラボ要素や特別なイベントが楽しめる。
タグラインは「家族や友人と一緒に楽しむパーティゲーム」。発売年 2015年 / 任天堂 -
ひぐらしのなく頃に 粋『ひぐらしのなく頃に』は同人サークル『07th Expansion』によるサウンドノベル。
監督・脚本は竜騎士07で、タイトルは「な」が赤文字。
昔の村社会を舞台にした連作式のミステリーを描いている。
物語は村にまつわる怪死・失踪事件を扱い、出題編と解答編に分かれている。
出題編は4編、解答編も4編あり、2002年から2006年に発表された。
作品は商業化され、2021年までにさまざまなメディアミックス展開が行われた。
2016年、累計発行部数は1000万部を超える。
主要キャラクターには前原圭一、竜宮レナ、園崎魅音、古手梨花などがいる。
作品のトピックには信頼できない語り手の手法が使用されている。
物語は時間を巻き戻す要素があり、メタフィクション的な展開も含まれる。
時折、キャラクターが自らの運命を克服するために努力する描写が見られる。
鬼隠し編から始まる事件は、綿流し祭りの際に起こる。
作品はアニメ化、映画化、ゲーム化され、多くのファンを惹きつけている。
キャラクターのデザインやBGMは、当初フリー素材から後に有志によるオリジナル作品になっている。
新型コロナウイルスに関連して、一部のエピソードが無料配信されたこともある。
さまざまなメディアに展開され、特にアニメが人気。
各エピソードの中には虐待や暴力的表現も含まれているため、年齢制限が設けられている。
キャラクターの心理描写が深く描かれており、ファンの支持を得ている。
コミックスや小説版も展開され、累計発行部数は600万部以上。
主題歌やサウンドトラックもリリースされており、音楽も作品の一部として評価されている。発売年 2015年 / 加賀クリエイト -
ウイニングポスト8 2015『ウイニングポスト8』はコーエーテクモゲームスが開発した競馬シミュレーションゲームで、シリーズの第9作。
2014年3月27日に発売され、3Dモデルの牧場、馬主の結婚、子孫による調教師や騎手の育成が可能に。
マイナーチェンジ版『ウイニングポスト8 2015』は2015年3月12日に発売。
2015版では秘書と結婚可能、国内に牧場分場の開設が可能、5年ごとの海外有名馬主との対決が追加。
今後のWindows版はSteamによる認証に変更され、物理メディアは不要。
『ウイニングポスト8 2016』は2016年3月31日に発売、クラブ法人設立が復活。
プレイヤーによる調教要素が導入され、能力強化が可能となる。
複数の「秘書チャレンジ」の達成で、馬のオプションが追加。
『ウイニングポスト8 2017』は2017年3月2日発売、Switch版も同年9月に登場。
日本競馬の歴代名馬100選ランキングが導入され、レースシーンが強化。
2018年版では調教要素が刷新され、馬の能力が16段階に拡張。
ドリームマッチモードが追加され、歴史を再現したレースが楽しめる。
プレイヤーがオリジナル馬で歴代名馬に挑戦することも可能。
過去の競走馬の引退後からのスタートができるモードも提供。
シリーズは全体を通じて、競馬情報や要素の拡充が進められている。
結婚機能は男女NPとの結婚が可能で、子孫の育成もゲームに影響を与える。
ゲームの起動には必ずSteamクライアントのインストールが必要。
各年版は具体的な追加要素があり、ユーザー体験を向上させる工夫が施されている。
人気コンテンツであり、競馬ファンから高い支持を受けている。発売年 2015年 / コーエーテクモ -
Manifest 99発売年 2018年 / Project Flight School -
ディビジョン2 - ゴールドエディション発売年 2019年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
僕のヒーローアカデミア One's Justice2「My Hero One’s Justice 2」は2020年にBandai Namco Entertainmentによって開発・発売された格闘ゲーム。
日本では「僕のヒーローアカデミア One’s Justice 2」として知られている。
ゲームは「僕のヒーローアカデミア」マンガに基づいている。
前作「My Hero One’s Justice」の続編であり、2019年9月に開発発表された。
日本では2020年3月12日にNintendo Switch、PS4、Windows、Xbox One向けにリリースされた。
翌日には国際的にリリースされた。
2022年2月15日にはGoogle Stadia版がリリースされた。
リリース後に、様々なキャラクターが有料DLCとして追加された(初めて追加されたのはHawks)。
2020年6月には英語のボイスオーバーが無料アップデートで追加された。
レビューではキャラクターと戦闘システムが評価されたが、前作に似ているとの指摘もあった。
ストーリーモードの詳細さに対する批判も存在した。
初週間でNintendo Switchで18,250ユニット、PS4で6,375ユニットが販売された。
合計販売数は約24,625ユニットとなった。
ゲームのビジュアルと改善点が評価される一方、主シリーズに不慣れな人には理解が難しいとの批判もあった。
いくつかのレビューではキャラクター、ユーモア、ゲームプレイの改善が称賛されたが、ストーリーモードには厳しい評価があった。
映像とGameplayの改善が全体的に評価された。
フリーアップデートでの英語ボイス追加がユーザーから評価された。
一部のレビューでは、主シリーズのファン層以外には十分な選択肢が存在すると指摘された。
ゲームが原作に忠実である点が大いに評価された。
カメラ操作とストーリーモードの理解の難しさに関する批判があった。
ゲームは多彩なキャラクターのロースターを誇っている。発売年 2020年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Pikunikuゲームタイトル:Pikuniku
開発者:Sectordub(フランス・イギリスのインディー集団)
出版社:Devolver Digital
発売日:2019年1月24日(Linux、macOS、Nintendo Switch、Windows)、2020年3月12日(Xbox One)、2021年2月9日(Stadia)
ジャンル:パズルアドベンチャーゲーム
主人公:赤いクリーチャー「Piku」
ゲームの目的:島の資源を収穫する陰謀を阻止し、島のクリーチャーを救う
ゲームの特徴:多彩なパズルとレベル、オブジェクトを使ったスイッチ操作
アビリティ:ロープでぶら下がる、ボール状になって転がる、鉱車やパイプを使う
コインを集め、アイテム(帽子など)を購入できる
ローカル協力モードあり:2人対戦、オレンジのクリーチャー「Niku」を操作
ストーリーの流れ:悪役「Mr. Sunshine」による資源の強奪を阻止
評価:一般的に良好なレビュー、短いゲームプレイ時間に関する批判(約5時間)
アワード:2020年Pegases Awardsで「最優秀国際インディーゲーム」受賞
エンドゲーム:新しい探索可能な世界が開放される
メディアからの評価:カラー豊かで心温まる、シンプルだが楽しさ重視
複数の賞にノミネートおよび受賞(音声の素晴らしさ、革新性など)
全体的に魅力的で面白いゲームデザイン
発表されたベータ版は最終版とは異なる
ゲームの日本語名は「ピクニック」に由来発売年 2020年 / Devolver Digital -
Hidden Through Time発売年 2020年 / CRAZY MONKEY STUDIOS -
Warhammer Pack: Hack and Slash発売年 2020年 / ビッグベン・インタラクティブ -
ジャストダンス2020発売年 2020年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Winning Post 9 2020オーナーブリーダー(馬主兼生産者)として競馬世界を体験
ゲーム内容
競走馬の育成、配合、レース運営を行う本格競馬シミュレーション
ライバル馬主や名馬との対決を軸にしたドラマ展開
史実馬とオリジナル馬が登場
レースはフル観戦、ダイジェスト、結果のみ表示が可能
ダービーなど重賞レースは特別演出あり
システム・攻略要素
子孫継承システムを復活・進化させ世代を超えた育成が可能
プレイヤーが結婚し子孫を騎手や調教師にできる
戦略性を高めた絆コマンドを搭載
配合理論(インブリード、ニックスなど)が重要
馬の能力はレース経験で徐々に開示されるリアル仕様
クラブ運営による共同出資要素を追加
能力エディットで馬や人物データの調整が可能
未来シナリオを収録し史実引退後の世界も楽しめる
過去作セーブデータ引き継ぎに対応
音楽・サウンド・声優
レース実況が常時入り臨場感を演出
レースBGMは状況に応じて盛り上がる構成
ゴール前の接戦ではスロー演出が入る
評価
配合と育成の奥深さが高く評価されている
レース演出とテンポの良さは好評
覚える要素が多く初心者にはやや複雑との声もある
ロード時間は据え置き機に比べやや長めとの意見あり
総評
世代継承と配合を軸に長時間遊べる競馬シミュレーション
腰を据えても短時間でも楽しめる設計
データ管理や育成が好きな人に向いた一本発売年 2020年 / コーエーテクモ -
ヒューマン・リソース・マシーン デラックス発売年 2020年 / フライハイワークス -
僕のヒーローアカデミア One's Justice2発売年 2020年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ナンプレ10000+パズルの窓発売年 2020年 / サクセス -
NinNinDays発売年 2020年 / qureate -
SPEEDWAY RACING発売年 2020年 / スターサイン -
ゴシックマーダー -運命を変えるアドベンチャー-発売年 2020年 / オレンジ -
Collar×Malice for Nintendo Switch「Collar × Malice」はIdea Factoryが開発・販売したビジュアルノベルゲーム。
2016年8月18日にPlayStation Vita用として日本でリリース、2017年7月28日に北米とヨーロッパにも展開。
2020年にNintendo Switch版も発売。
批評家から評価され、日本国内ではニッチな市場にもかかわらず売上が好調。
ファンディスク「Collar × Malice: Unlimited」は2018年にリリース。
2023年にアニメ映画「Gekijoban Collar × Malice Deep Cover」が公開された。
ストーリーは新宿に勤める新人警察官星野市香が中心。
彼女は襲撃され、毒入りのカラーをはめられ、その後「X-Day Incident」に巻き込まれる。
彼女は過去の警官仲間たちと共に事件を解決するために強制的に行動。
主なキャラクターには苅谷愛時、岡崎契、榎本峰雄、笹塚尊などがいる。
エンディングやキャラクター同士の関係性が評価されている。
ゲームの発売前には音声ドラマや関連商品も展開された。
アニメ映画の興行は2023年に行われ、テーマソングはKizuが担当。
売上は初週において、異なる販売チャートで好成績を記録した。
ゲームとアニメの両方で、キャラクターの深い背景や心理描写が際立っている。
キャラクター達の葛藤や成長が物語の中で重要な要素とされる。
ZeroというキャラクターはAdonisのリーダーで、極端な正義感を持つ。
物語には犯罪者に対する正義や復讐のテーマが存在する。
交通事故やストーカー被害など、現実の社会問題も反映されている。
警察内部の複雑な人間関係も重要な要素となっている。
販売と評価の均衡が取れた作品として認識されている。発売年 2020年 / アイディアファクトリー -
囚われのパルマ Refrain発売年 2020年 / カプコン -
のらねこものがたり発売年 2020年 / CFK -
仁王2『仁王2』はコーエーテクモゲームスが発売したアクションロールプレイングゲーム。
2020年3月12日にPlayStation 4向けにリリースされた。
物語は1555年、徳川家康の天下統一前の時代を舞台にしている。
主人公は半妖の血を引くキャラクターで、妖怪退治に従事している。
誰もが知る「秀吉」の物語が展開され、主人公は商人の藤吉郎と共に冒険を始める。
彼らは織田信長に仕官し、桶狭間の戦いなどで手柄を上げる。
藤吉郎は霊石を商い、妖怪を鎮める特異な能力を持つ。
登場キャラクターには信長や無明、濃姫などの歴史上の人物が含まれる。
主人公は言葉を発せず、主に戦闘時の声だけを声優が担当している。
ゲーム内ではキャラクターの性別や外見を変更可能。
藤吉郎の野心や、霊石にまつわる陰謀が物語の中心となる。
視覚的な演出や戦闘スタイルに多くの贅沢が施されている。
霊石の集め方や仲間との関係構築が重要な要素。
各キャラクターのバックストーリーは詳細に描かれている。
ムービー中はキャラクターの元の姿が戻る仕様。
配役や声優の豪華さも話題となっている。
第一作の続編でありながら、前日譚要素を持つ。
戦闘中にさまざまな守護霊を選ぶことが可能。
DLCも展開され、物語がさらに広がる。
妖怪をテーマにした様々なキャラクターが登場する。発売年 2020年 / コーエーテクモ -
僕のヒーローアカデミア One's Justice2タイトル: My Hero One’s Justice 2(僕のヒーローアカデミア One’s Justice 2)
発売年: 2020年
開発・販売: バンダイナムコエンターテインメント
プラットフォーム: Nintendo Switch, PlayStation 4, Windows, Xbox One, Google Stadia
前作: My Hero One’s Justiceの続編
開発発表: 2019年9月、Weekly Shonen Jumpにて
日本での発売日: 2020年3月12日
国際発売日: 日本の翌日
Google Stadia版リリース: 2022年2月15日
DLCキャラクター: 最初のキャラクターはHawks
英語ボイスオーバーの追加: 2020年6月の無料アップデートで実施
受賞評価: キャラクターや戦闘システムが評価された
批判点: 戦闘システムの詳細が不十分、ストーリーモードが原作に依存している
売上: 発売初週にNintendo Switchで18,250ユニット、PlayStation 4で6,375ユニット販売
合計売上: 約24,625ユニット
レビュワーの評価: グラフィックやゲームプレイ向上点が好評だったが、一部では初心者には難解との指摘も
様々な意見: ストーリーモードやカメラ操作に関する批判も存在
キャラクターのユーモアや改善点が評価されたレビューも多い
特徴: 原作に忠実で、キャラクターのロスターが豊富
プレイヤーのターゲット: 主に原作ファン向けとされる発売年 2020年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Winning Post 9 2020PS4版として登場、前作『Winning Post 9』の強化版
■ 主な特徴・追加要素
プレイヤーは馬主兼生産者として競馬界を生き抜く
/ 「子孫継承システム」 / を復活・強化(結婚→子供→騎手や調教師に育成)
/ 「絆コマンド」 / の戦略性が向上(選択肢・用途増加、バランス改善)
新モード「未来シナリオ」では2021年スタートの架空展開が楽しめる
新スーパーホース(公募企画の馬も含む)が登場
クラブ運営機能追加(資金管理、施設建設あり)
能力エディットで実在馬や人物の数値を調整可能
2020年度最新競馬データに対応
シリーズ過去作のセーブデータ引継ぎ&ボーナス要素あり
新秘書「姫神ノエル」が登場(シリーズおなじみ)
■ ゲームシステム・改善点
騎手の選択や馬主・調教師との関係が再び充実
出会いイベントは従来通り発生型に戻った
ランダム性が抑えられ、プレイヤーの意思が通りやすくなった
自家生産馬・零細血統でも攻略可能な設計
結婚・出産イベントのタイミングは固定(年末処理直後など)
クラブ経営はやりこみ要素だが資金繰りはシビア
■ ユーザー評価(平均★3.9 / 279件)
【好評価】
- 絆システム・子孫育成の復活と改善
- 自由度のある能力エディットが好評
- 過去作と比べて完成度が上がった印象
- オーナーブリーダーとしての長期経営が楽しい
【低評価・懸念】
- イベント演出や勝ち展開が非現実的(G1勝ちすぎ)
- 闘志システムでCPU馬が無双しやすい
- クラブ運営は使い方によっては破綻しやすい
- バグや挙動不明な部分も一部存在
- 過去作からの使い回しが目立つと指摘する声も
■ 向いている人
長期的な血統育成や家系図プレイが好きな人
競馬ファンでスーパーホースや史実馬に思い入れがある人
成長・継承・人間ドラマを重視するタイプのプレイヤー
この作品はシリーズファン向けの集大成的内容でありながら、過去作の弱点も補強された中級~上級者向けの競馬SLGです。初心者でも楽しめますが、やりこみたい人向けの奥深さが特に評価されています。発売年 2020年 / コーエーテクモ -
A列車で行こう はじまる観光計画ゲームタイトル: 『A列車で行こう はじまる観光計画』
開発元: アートディンク
発売日: 2021年3月12日 (Nintendo Switch)
シリーズ: A列車で行こうシリーズの35周年記念作品
新要素: 観光の概念を追加(神社仏閣、温泉地の開発)
マップサイズ: 前作の2倍
車両設計の自由度向上(カラーリング、装備品、ラッピング)
Steam版発売: 2021年12月8日、要素追加・強化あり
iOS/Android版: 2022年6月16日、オンライン接続必須
Nintendo Switch 2 Edition発表: 2025年12月18日発売予定
新規シナリオ: いくつかの収録シナリオが後のアップデートで追加
追加コンテンツ: 『A列車で行こう ひろがる観光ライン』発売(2022年11月3日)
新規車両・建材追加、フォトモード機能対応
キャラクターデザイン: 日向悠二
主要キャラクターには秘書や経理部長など多彩な人々が登場
プレイヤー目標: 交通インフラ整備、観光地化など
各シナリオには独自のテーマや地域モデルが設定
Gクラスタサービス終了に伴う制約あり(2024年8月30日)
自作シナリオ配布可能(Steamワークショップ)発売年 2021年 / アートディンク -
クラッシュ・バンディクー4 とんでもマルチバース『クラッシュ・バンディクー4 とんでもマルチバース』は、Toys for Bobが開発し、アクティビジョンが発売したゲームソフト。
国内ではクラッシュ・バンディクーシリーズのナンバリング作品として6作目。
時系列的には1998年の『クラッシュ・バンディクー3』の直後のストーリー。
2020年10月にPS4とXbox Oneで発売、2021年に他のプラットフォームでもリリース。
プレイヤーはクラッシュまたはココを操作し、障害物や敵を避けながらステージを進む。
新たな特別なマスクが登場し、特定のアクションを使用できる。
ゲームには残機制の「レトロモード」と、残機制を排除した「モダンモード」が存在。
ステージには隠されたダイヤやカセットテープ状のアイテムなどがあり、収集要素が豊富。
プレイアブルキャラクターにクラッシュ、ココ、タウナなどが含まれる。
『あべこべモード』でクリア済みステージが左右反転する。
ストーリーはネオ・コルテックスとエヌ・トロピーが時空を操る計画から始まる。
ゲーム内では他のプレイアブルキャラクターがクラッシュたちの行動とリンクしている。
新たなアクション要素としてウォールランやレールグラインドが追加されている。
日本向けにプロモーションが実施され、実写映像やインフルエンサーを起用。
『クラッシュ4』と名付けられる作品の中には、過去に他の作品も存在する。
音声は全世界共通の声優陣が採用され、特定のキャラクターの声優が変更された。
マスクたちは時空と空間を守護し、ストーリー展開に鍵を握る。
クラッシュシリーズのファン向けに特別なイベントやキャンペーンが実施された。
各キャラクターの詳細やアクション要素に関する詳細は、シリーズ全体にわたる情報が含まれている。発売年 2021年 / Activision Blizzard -
ジャンピングジョー & フレンズ発売年 2021年 / Qubic Games
Hot Item 最近反応があった作品
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でじこミュニケーション2(にょ)打倒! ブラックゲマゲマ団原作ベース:アニメ『デ・ジ・キャラットにょ』
プレイヤーの役割:キャラショップ「ゲーマーズ」の店長
ゲーム内容:カードを駆使してライバル店と売上バトル
バトル相手:ぴよこ率いる「ブラックゲマゲマ団」など
カード要素:お仕事カード・店長カードで戦略構築
ルーレット要素:カード効果発動の成否がルーレットで決定
戦略性:デッキ構築・駆け引き・タイミングが重要
ストーリー分岐:勝敗や条件でマルチエンディングへ分岐
登場キャラ:でじこ・ぷちこ・うさだなどおなじみの面々
グラフィック:GBAにしては非常に美麗でイベントCGも豊富
音声演出:キャラのボイス付き。GBAでは珍しい歌入りOP・ED
音楽評価:BGM・効果音とも高評価。歌入り曲もあり
熱中度:ルーレットとカード運用が中毒性を生む設計
やり込み要素:ルート・エンディング・デッキ構築・周回特典あり
プレイ時間:短くても1周2時間、周回で100時間超も可能
ストア経営要素:商品陳列・キャラグッズの配置も戦略要素
システム快適度:基本は快適だがスキップ不可演出がやや煩雑
ゲームバランス:CPUの思考が優秀で後半の難度は高め
難易度設定:明確な設定はなく、初心者にはやや厳しい側面あり
子供向け度:キャラは可愛いが内容は大人向け(操作・戦略)
前作からの進化:経営RPG風からカードバトル中心に大きく変化
通信機能:通信ケーブルで名刺交換・データ連動要素あり
ミニゲーム:前作よりは控えめだが一部存在、好評意見あり
隠し要素:出現条件が厳しい特典など多数存在
不満点:カード種類やAI行動のパターンがやや単調との声
総合評価:キャラゲーの枠を超えた“隠れた良作”として高評価
想定価格:中古市場ではプレミア化、Amazon価格4万円超も発売年 2004年 / ブロッコリー -
シヴィライゼーション『シヴィライゼーション』は、文明の歴史をテーマにしたターン制シミュレーションゲーム。
プレイヤーは文明の支配者となり、国土整備、技術開発、外交を行う。
ゲームはターン制で、戦略的思考が求められる。
シリーズはボードゲームとコンピュータゲームがあり、1991年に『シド・マイヤーズ・シヴィライゼーション』が初めてのコンピュータゲームとして発売。
2023年までに66バージョンが販売され、累計3300万本以上の売上。
ゲーム内で、プレイヤーは新しい都市を作り、技術を開発し、戦争や外交を展開する。
植民者ユニットから帝国建設を開始し、他文明との競争がある。
各文明には特性があり、プレイヤーの選択次第で戦略が変わる。
技術開発は「テクノロジーツリー」に基づき、他の技術の進展に影響を与える。
プレイヤーの勝利条件には軍事勝利だけでなく、宇宙移住や国連事務総長選挙による平和的勝利もある。
多人数対戦機能を持つ『CivNet』も存在。
ゲームは長期間にわたり進化し続け、1982年のボードゲーム版も重要な起源。
シド・マイヤーは初期の作品に関与し、以後監修のみ。
『シヴィライゼーションIV』は、画面をフル3Dに変更し、操作性が向上した。
シリーズの中で拡張パックが多くリリースされ、コンテンツが増加している。
反響が大きい作品では、音楽がグラミー賞を受賞したこともある。
最新作『シヴィライゼーションVI』には協力プレイや新チュートリアルシステムが搭載されている。
日本国内でも、多様なプラットフォーム向けに移植版が存在する。
シリーズにはオープンソースのクローン作品(Freecivなど)もある。発売年 1997年 / アスミックエースエンタテインメント -
ゆうしゃVSドラゴン発売年 2020年 / アウスタ
Latest Update
最新更新日:2026/01/23
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