お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日7月20日に発売されたソフト
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ロードランナー同名AppleII用ソフトの移植版で、ファミリーコンピュータにとっては初のサードパーティ作品でもある:wiki参照
概要
『ロードランナー』 は、1983年にブローダーバンドから発売されたアクションパズルゲームで、ダグラス・E・スミスによって考案された。
ゲーム目的:ステージ内の金塊を全て回収し、敵に捕まらずにステージ最上部に達することでクリア。
プレイヤーキャラクター:ランナー君はレーザーガンを使って穴を掘り、敵を落としたり障害を乗り越える。
地形とトラップ:
空白:移動できるが、掘ることはできない。
レンガ:掘ることができ、敵を落とすことができるが、再生する。
ブロック:足場で掘ることはできない。
ハシゴ:上下に移動可能。
隠れハシゴ:金塊回収後に出現し、ステージ上部に到達するためのハシゴ。
バー:空中を移動可能。
トラップ:踏むと落ちる穴。
敵キャラクター:ロボット(敵)は主人公を追いかけ、触れるとミスとなるが、上に乗ることで足場として利用可能。
ゲームの進行:金塊を集め、敵を避けつつ、最上部に到達してステージクリアを目指す。
製作の経緯:初期のプロトタイプはPascalで作成され、後にApple II用に移植されて発売された。
特筆すべき点:1985年のつくば万博でのゲーム大会で使用されたことや、ゲーム内のテクニックが本来はバグから生まれたものであるというエピソードなどがある。発売年 1984年 / ハドソン -
ナッツ&ミルク概要
『ナッツ&ミルク』は1984年にファミリーコンピュータ用に発売された固定画面式アクションパズルゲーム。
主人公のミルクが恋人のヨーグルの家に向かうストーリーで展開する。
ゲーム内の敵キャラクターはナッツであり、ミルクは移動とジャンプで敵を避けながら進む。
ステージ数は全50面で、ボーナスステージも含まれる。難易度は段階的に上昇する。
ボーナスステージでは特定の条件下でミルクが1UPし、ヨーグルとのデモシーンが見られる。
ゲームの難易度は「A」と「B」の2つから選択可能で、後者では追加要素が登場する。
エディット機能によりプレイヤーが独自のステージを作成できるが、全ての面で利用はされない。
タイトル画面やゲーム画面は初期の任天堂ゲームに似ており、キャラクターデータも流用されている。
コンピュータゲーム黎明期において、男児だけでなく女児にも訴求した作品である。
ゲーム終了後、クリアしてもエンディングはなく、次の難易度のステージから再開される。
ファミコン版以外にもiアプリやPlayStation BB Unitでのリメイク版が配信されたこともある。
2005年には『ハドソンベストコレクションVol.4』に収録され、後の世代にもその人気を保った。発売年 1984年 / ハドソン -
極悪同盟 ダンプ松本■ 基本情報・概要
1986年7月20日発売、セガ・マークIII/マスターシステム向けプロレスゲーム。
発売・開発はセガ、価格は5,000円。
当時人気の女子プロレス団体・全日本女子プロレスのヒールユニット「極悪同盟」を主役にした作品。
女子プロレスかつ実名レスラーを起用した初のプロレスゲーム。
アーケード版からの移植だが、内容は大きく異なる。
■ ゲームシステム・特徴
極悪同盟(ダンプ松本&ブル中野、コンドル斉藤&JIKI JIKI)またはフレッシュギャルズ(長与千種&ライオネス飛鳥、立野記代&山崎五紀)からチームを選択。
基本は相手にダメージを与えダウン→フォールで3カウントを奪う。
10ラウンドごとにチャンピオンベルト獲得&舞台が移動し、対戦相手も交代。
リング外で凶器を拾って攻撃可能(極悪同盟のみ)、フレッシュギャルズは凶器攻撃不可だがコーナーポスト攻撃ができる。
リング外攻撃やロープへの投げ技、大技など多彩なアクションあり。
タイムオーバー=即ゲームオーバーなので、時間管理も重要。
■ 戦略・進行
パンチ連打やパンチ→キックで相手を転ばせる→ロープに投げて大技で追撃するパターンが有効。
体力が残っていても序盤はフォール成功しやすい。
相手が交代した場合、自分も交代すると相手もまた弱った選手に戻るという仕様あり。
10ラウンドごとに舞台が移る(ハワイ→ニューヨーク→最終的に宇宙)。
隠しコマンドで宇宙ラウンドが出現し、宇宙人との対戦が可能。
■ 評価点
・ヒールレスラーを主役にした異色のプロレスゲーム。
・実名女子レスラーを使用した業界初の作品。
・凶器攻撃や悪徳レフェリングなど、女子プロらしい演出が再現。
・リング外や凶器を使った攻防など、プロレスの雰囲気はある。
・技名表示など細かい演出が当時としては新鮮。
■ 問題点
・試合展開が単調で、同じ戦法の繰り返しになりがち。
・ラウンド進行に変化が少なく、飽きやすい。
・タッグチーム固定で同門対決などバリエーション不足。
・時間切れ即ゲームオーバーがやや理不尽。
・宇宙編などの追加要素もキャラが変わるだけで内容は同じ。
■ 総評
女子プロレス&ヒールレスラー主役という唯一無二のテーマ性が光るが、ゲーム性は単調で作業感が強い。
女子プロ人気全盛期ならではの企画性で、当時のファンアイテムとしての価値は高い。
ゲームとしては、もう少し試合展開や相手パターンに変化が欲しかった惜しい作品。
■ 余談
海外マスターシステム版では『Pro Wrestling』として発売され、女子プロ設定は削除。
BGMやキャラクターも変更され、全く別物に近い内容に。
ファミコン版発売も予定されていたが中止となった。発売年 1986年 / セガ -
北斗の拳『北斗の拳』は1986年にセガ・マークIII用として発売された横スクロール型アクションゲーム。
ゲームは漫画『北斗の拳』を原作としており、プレイヤーはケンシロウを操作する。
目的はユリアを救うために敵を倒しながら進むこと。
ゲーム内には複数のボスキャラクターが登場し、ボス戦は一騎討ち形式。
ボスキャラクターごとに専用の背景画像が用意され、フィニッシュシーンが存在。
特定の操作でケンシロウが無敵になる裏技があった。
パッケージにはレイが描かれているが、ゲームには未登場。
ゲームシステムは『青春スキャンダル』の発展形。
日本国外版は『Black Belt』として発売されているが、主人公やキャラクターがオリジナルに変更されている。
主要なボス戦には特定の北斗神拳の奥義が使用される。
2004年にはPlayStation 2版がリリースされ、フルポリゴン化や声優起用がなされた。
2008年からWii版がバーチャルコンソールで配信開始。
リメイクには新たなステージやキャラクター、ボス戦モードが追加された。
ゲームは評価が高く、マークIII購入の要因となったユーザーも多かった。発売年 1986年 / セガ -
ファンタジーゾーン『ファンタジーゾーン』は1986年にセガから発売された横スクロールシューティングゲーム。
自機「オパオパ」は8方向レバーと2ボタンで操作。
フィーチャーには任意方向とのスクロールとパワーアップシステムがあり、パステルカラーのグラフィックが特徴。
ラウンド内には敵前線基地が点在し、全て破壊するとボスが出現。
最終ラウンドでは過去のボスとの連戦が行われる。
残機数や所持金額によってボーナス獲得。
パワーアップアイテムは「ショップ風船」で購入、敵を倒すことで得られるコインを使用。
敵キャラクターは多様で、それぞれ異なる攻撃パターンがある。
多くのプラットフォームへの移植が行われ、続編やスピンオフも存在。
オパオパはセガのイメージキャラクターとして、他のゲームにも登場している。
音楽は川口博史が担当し、ゲーム全体の雰囲気を支えている。
1991年以降、オパオパの登場頻度は減少したが、依然として親しまれている。
本作は多くの評価を受け、様々な賞を獲得した。
ゲームのシステムやメカニズムは独創的で、シューティングゲームのジャンルにおいて特異な位置を占めている。
近年、Nintendo SwitchやWiiなどでリメイク版が登場。
本作の成功は、セガのアミューズメント事業にも貢献している。
様々な移植版や続編があり、互換性やグラフィック改良が行われている。
ゲームオーバー時の演出やボス戦管理なども独自のシステムを持つ。
隠し要素やボーナスラウンドが存在し、プレイヤーに楽しさを提供している。
キャラクターデザインや敵のユニークさがゲームの魅力を引き立てている。発売年 1987年 / サンソフト -
ヒットラーの復活 TOP SECRETアーケードゲーム『トップシークレット』を大幅改良した2Dアクションゲーム。
世界観はSF的でありながら泥臭い戦争モノで、硬派な雰囲気。
原作との違いとして、ワイヤーアクションが進化し、銃の発砲が可能に。
RPG要素が追加され、ストーリーに深みが増している。
ストーリーは原作の出来事を無視し、スーパージョーが重要キャラに。
面クリア型アクションを基本とし、ボス部屋のドアを開ける要素がある。
中立エリアが存在し、情報収集やアイテム収集が可能。
ワイヤーアクションの爽快感が非常に高く、熟練すれば自由な移動が可能。
ストーリー展開やセリフに熱さと臨場感がある。
様々な敵兵やボスが登場し、戦闘が多様で雑然とした雰囲気を再現。
BGMの完成度が高く、世界観を盛り立てている。
武器バランスが悪く、特に「ロケット砲」が強すぎる。
他の武器がロケット砲の下位互換に感じられる。
補助アイテムの効果が弱く、存在意義が疑問視される。
コンティニューの仕様が面倒で、勲章を入手しないとできない。
乱入ステージがあるが、難易度はそれほど高くない。
セーブやパスワード機能がなく、途中で中断が難しい。
プレイ時間が長くなるため、クリアが難しい。
原作AC版以上にワイヤーアクションが進化している。
ゲーム内容とストーリーが高く評価されており、ファミコン史上の傑作とされる。発売年 1988年 / カプコン -
デビルクラッシュ『デビルクラッシュ』は1990年7月20日にナグザットから発売されたPCエンジン用のコンピュータピンボール。
前作『エイリアンクラッシュ』の続編である。
1991年にメガドライブ版『デビルクラッシュMD』が発売された。
アーケード版『デビルショック』は1991年に出展されるも、発売中止になった。
著作権は2012年にKDEが取得、ハドソンは吸収合併されている。
PCエンジン版は2007年にWii用、2009年にPS3およびPSP用、2015年にWii U用として配信された。
PCエンジン版はゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」でゴールド殿堂入りを果たした。
メガドライブ版はゲーム誌『ファミコン通信』で合計27点の評価を受けた。
日本国内での続編はスーパーファミコン用『邪鬼破壊』、国外では『Dragon’s Revenge』が発売された。
PCエンジン版のゲーム性は「完成度が高い」と評価され、ボーナスステージや仕掛けが多いと評された。
PCエンジン版は93年時点で全ソフト中70位の評価を受けた。
パッケージには『’88 AVA 第1回グラフィック賞受賞』と表記されていた。
本作は、映画『エイリアン』のテーマを取り入れている。
『デビルクラッシュMD』には海外版と直接的な続編が存在するが、開発スタッフは異なる。
PCエンジン版は36点、メガドライブ版は23.39点とそれぞれの評価が示されている。
スーパーファミコン版には特別賞受賞のコピーが記載されている。発売年 1990年 / ナグザット -
桃太郎伝説ターボ桃太郎伝説は1987年にハドソンから発売されたコンピュータRPGで、略称は「桃伝」。
初版はファミリーコンピュータとX68000向けに登場後、1990年にPCエンジン用リメイク『桃太郎伝説ターボ』、2011年には携帯電話向け『桃太郎伝説モバイル』が登場。
本作は「マル超シリーズ」の第3弾ソフトで、ハドソン初のコンピュータRPG。
監督はさくまあきら、イラストは土居孝幸、音楽は関口和之が担当。
物語は主人公の桃太郎が犬、猿、雉を連れ、鬼ヶ島の鬼を退治する。
RPGの用語が和風にアレンジされており、例として「レベル」は「段」、「HP」は「体」と表記。
戦闘表現は戦って相手を倒すのではなく「こらしめる」とし、リリース時に血生臭い表現を避けた。
コミカル要素が強く、当初はドラゴンクエストのパロディとして企画されていた。
戦闘は先行攻撃式で、敵は1体のみ出現する。
桃太郎の年齢がゲーム内で進むシステムがあり、2時間ごとに1歳ずつ成長。
仙人から「術」を学ぶことで戦闘能力を強化。
二人のお供の犬、猿、雉を仲間にでき、桃太郎のステータスが向上する。
ゲームデータのセーブはパスワード方式。
各地に神社や質屋、宿屋、兵具店といった施設が存在。
物語の流れや登場キャラクターは、日本の有名なおとぎ話に基づいている。
桃太郎伝説は高評価を受け、ファミコン通信のクロスレビューでは32点(満40点)でゴールド殿堂入り。
攻略本やゲームブックが多く出版された。
改良版『桃太郎伝説ターボ』はPCエンジンで売上1位を記録。
キャラクターやダンジョン、敵の追加・変更が行われたリメイク版も登場している。発売年 1990年 / ハドソン -
ダブルドラゴンジャンル: ベルトスクロールアクション
対応機種: ゲームボーイ(GB)
販売・開発元: アークシステムワークス / テクノスジャパン
発売日: 1990年7月20日
評価: 5つ星のうち4.4(Amazonレビュー)
ストーリー: 誘拐されたマリアンを救出するため、双截拳の使い手ビリー・リーが戦う
基本システム: 奥行きのない横スクロール型アクション
2人対戦可能: ケーブルとソフトを2本用意すれば対戦可能
操作性の向上: ファミコン版1作目と比べ、パンチが当てやすく爽快感がある
必殺技の使用: 最初から旋風脚や肘打ちなどの技が使える
敵の強さ: それほど強くないが、ステージのギミックが難易度を上げている
制限時間なし: ゆっくりプレイできる
ナイフの仕様: 投げても消えず、再利用可能
歩行速度の遅さ: 移動が遅く、ジャンプももっさりしている
チェックポイントなし: 途中で死ぬとステージの最初からやり直し
最終ステージの難しさ: ギミックで吸い込まれないように戦う必要がある
奥行きの欠如: ベルトスクロールらしい軸のずれを活かせず、戦略性が低い
ラスボスの弱さ: あまり強くなく、あっさり倒せる
BGMの評価: かっこよく、ファンから高評価を受けている
グラフィックの変更: FC版よりもキャラクターデザインが異なる
テンポの良さ: サクサク進めるため、短時間で遊べる
アクションの爽快感: 連続攻撃が決まりやすく、敵を一方的に攻撃できる
対戦要素: 2人プレイでの対戦機能があり、対戦用のルールも備えている
GB版独自のトラップ: 一部ステージに独自のギミックが追加されている
初心者向け: ファミコン版より難易度が低く、気軽に楽しめる
バグの少なさ: FC版と比較して致命的なバグは少ない
総評: ファミコン版1や3よりも遊びやすく、アクションの爽快感が強い
移植状況: 3DSのバーチャルコンソールで配信されている
評価の分かれどころ: やり込み要素は少ないが、テンポ良く楽しめる点が魅力
ゲームボーイの制約: 奥行きがなく、単調な展開になりがち
ストレス解消向け: 難しすぎず、爽快なアクションが楽しめる発売年 1990年 / テクノスジャパン -
フェリオス同名アーケードゲームの移植版。
『フェリオス』は1989年にナムコから発売された縦スクロールシューティングゲーム。
ギリシャ神話をテーマにしており、恋人の騎士アポロンが捕らわれた王女アルテミスを助ける物語。
ナムコの「SYSTEM II」の第4弾作品で、メガドライブへも移植された。
ゲーメスト大賞で複数の受賞歴があり、特にグラフィックや演出が評価された。
操作は8方向レバーと攻撃ボタンで、溜め打ち機能がある。
ゲームはライフ制とストック制を併用し、地形に当たるとストックを失う。
難易度選択があり、EASYモードは4面終了時にデモがスキップされる。
各ステージは「チャプター」と称され、全7チャプター存在。
特定のアイテムを集めることで力を増し、最強の武器「フェリオス」が作成可能。
メガドライブ版は容量の関係で変更がいくつかあり、英語表記になっている。
Wii版バーチャルコンソールや、PlayStation 4・Nintendo Switchでも配信されている。
アーケード版からリメイクされた各移植版は、ほぼ完全な再現を目指している。
各チャプターには異なるボスが登場し、難易度が変わる。
グラフィックや演出の美しさに定評があり、ギャルゲーの先駆けとされる作品。
ボーナスポイントは60〜5000ポイントの間でカプセルに隠れている。
優れたサウンドエフェクトと美しいグラフィックが特徴。
スコアの最終計算は残機とライフに基づいて行われる。
競合するシューティングゲームと比較しても高い評価を得ている。
開発チームには多くのクリエイターが参加している。発売年 1990年 / ナムコ -
ギャラクシアン『ギャラクシアン』は1979年にナムコから登場した初のシューティングゲーム。
ゲームデザイナーは澤野和則で、プレイヤーは「ギャラクシップ」を操作し、エイリアンを撃ち落とす。
アーケード版は58万円(テーブル筐体)と64万円(アップライト筐体)で販売された。
ゲームは1人または2人の交互プレイが可能で、スコアは最大99万9990点。
エイリアンが隊列を組んで動き、プレイヤーに攻撃を仕掛けてくる。
全エイリアンを撃墜することで面がクリアでき、新たなエイリアン部隊が登場。
10面をクリアすると「10」の赤い旗が表示され、最大48面まで進行可能。
家庭用ゲーム機版では内容が異なる場合があり、特にファミコン版の移植は高い評価を得た。
ゲームの開発にはスプライト技術が利用され、シューティングゲームの基礎を築いた。
ナムコはこのゲームを成功させ、後の『パックマン』の開発に繋がった。発売年 1990年 / ナムコ -
ディグダグ『ディグダグ』は1982年3月にナムコが発売した業務用ゲーム。
主人公キャラクターは「ディグダ」で、操作には4方向レバーと1ボタンを使用。
プレイヤーは地面を掘りながら進み、敵を銛で攻撃し、膨らませて破裂させて倒す。
敵は地中に配置されており、自らは掘らない。
膨らませた敵を放置すると少しずつしぼんで元に戻り、接触してもミスにならない。
時間経過で敵のスピードがアップし、残り1匹になると撤退行動を取る。
岩を落下させて敵を一度にまとめて潰すことで高得点が得られる。
ベジタブルターゲットは岩を2つ落とすことで出現し、得点に影響する。
ラウンド毎に大きな花が咲き、進むと高得点のチャンスがある。
バグが存在し、特定の条件でラウンドが終わらなくなることがある。
バージョンによってプレイ内容や敵の動きに違いがある。
音楽や効果音が独特で、主人公の移動音が音楽的に聞こえる工夫がされている。
ルールはシンプルながら、テクニックが求められる。
プレイヤーはモンスターのパターンを読みながら戦略を立てる。
様々なプラットフォームへの移植が行われた。
ファミリーコンピュータ版や携帯機版も存在する。
地下を掘っていくアクションが特徴的なゲーム。
主な敵キャラクターには「プーカ」と「ファイガー」がいる。
プレイヤーが登場する「ディグダ」は、その後のキャラクター設定にも影響を与えた。
ゲームの人気は高く、関連商品やコラボ作品も存在する。
初期バージョンには多くのバグが見られ、後の改訂版で修正が行われた。発売年 1990年 / ナムコ -
ブライファイターアーケードからの移植作品
ゲーム概要・構成
全7ステージ構成
ステージごとにスクロール方式が異なる(自動・任意8方向)
主人公機は人型ロボット風の自機で、8方向にショット可能
難易度選択可能(EAGLE/ALBATROSS/ACE)
ACEをクリアしないとエンディングが見られない
ACEクリアでULTIMATEモード解放(内容・EDが一部変化)
操作・システム
十字キーで移動/Bでショット/Aでボム
B押しっぱなし:攻撃方向固定/離すと方向変更
ボムゲージが満タンで残機が1UP
コンティニュー・パスワード対応でリトライしやすい
武器・パワーアップ
武器は3種類:LASER(高威力)/RING(広範囲)/MISSILE(固定方向)
重ね取りで武器レベルアップ、被弾でレベルダウン
武器によって敵やボスとの相性が大きく影響(例:ラスボスにRINGが有効)
難易度と攻略性
/ 高難易度な“覚えゲー” / として評価
各方向からの敵攻撃に対応する反射神経が必要
ラスボスは高耐久で攻略にはコツが必要
ステージ内に隠し部屋あり、探索要素も存在
ビジュアル・印象
グラフィック・音楽はFCとしては平均的ながら味がある
パッケージデザインが「RX-78-2ガンダム」に似ているとの声も
プレイヤーからは / 「隠れた良STG」「オススメ」との好評価 /
その他
複数プレイヤーで協力・引継ぎながらのクリア報告もある
コンティニューとパスワードで挑戦しやすい設計
STG好きには強く推奨される高難易度・高評価タイトル
総評:操作性、ステージ構成、難易度のバランスが良く、熟練プレイヤーに高く評価される硬派な横スクSTG。今なおプレイする価値のあるファミコン後期の隠れた名作です。発売年 1990年 / タイトー -
ソルスティス 三次元迷宮の狂獣ゲーム名: ソルスティス 三次元迷宮の狂獣(英題: Solstice - The Quest for the Staff of Demnos)
発売年: 1990年
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ(ファミコン)
開発: Software Creations(英国)
ジャンル: クォータービュー方式の擬似3Dアクションゲーム
主な目的: 主人公シャダックスがモルビスを倒すために杖の欠片を集める
ゲームプレイ: ジャンプアクションとパズル要素が強い、攻撃手段なし
攻略パーセンテージ: 通過した部屋と取得アイテムで判定される
主なアイテム: マジックポーション、デムノスの杖、魔法のブーツ、マジックキーなど
敵キャラクター: 追尾粘液体、進軍頭蓋骨、三足毒蜘蛛など多様
音楽: ティム・フォリンが担当
プログラミング: マイケル・ウェブ
グラフィック: マーク・ウィルソン
評価: ゲーム誌『ファミコン通信』 クロスレビュー合計26点(満40点)
比較作品: ナイト・ロアー(1984年)、ランドストーカー(1992年)、ソルスティスII(1993年)
特徴: 当時のファミコン内蔵音源のみを使用した独特の音楽
ゲームデザイン: マイケル・ウェブ、マーク・ウィルソン
このような要点が挙げられます。発売年 1990年 / ソニー -
キャプテン翼II スーパーストライカー『キャプテン翼II スーパーストライカー』は1990年にテクモから発売されたファミコン用ゲーム。
原作は1981年から1988年まで連載された漫画『キャプテン翼』で、ストーリーはテクモのオリジナル。
主人公は大空翼で、試合に勝つことでストーリーが進行する。
基本的なサッカーのルールに準じるが、オフサイドやハーフタイムがないなどの独自ルールがある。
プレイヤーは選手の操作を行い、ドリブル、パス、シュートなどのコマンドを選択できる。
選手の体力は「ガッツ」で表され、行動により消費される。
各試合には特定のコマンドを発動する条件があり、成功するとさまざまな必殺技を使用できる。
自チームの選手は試合中に経験値を蓄積し、レベルが上昇する仕組み。
ゲーム内で多くのオリジナル選手や必殺技が登場する。
各エピソードは、リオカップ編、冬の全国高校サッカー編、ジャパンカップ編など、異なる大会に焦点を当てている。
必殺シュート「サイクロン」は非常に強力で、ゲーム攻略のキーポイント。
キャラクターにはそれぞれ異なる能力が設定されており、特定の技を持つ。
グラフィックや音楽にも多くのスタッフが関わっている。
評価は高く、ファミコン通信のシルバー殿堂入りや、ファミリーコンピュータMagazineの評価も良好。
ゲーム内には日本代表や外国代表が登場し、戦略的なプレイが求められる。
対戦相手のパラメータは試合ごとに変動し、プレイヤーの戦略が重要。
ゲームオリジナルのキャラクターも多数登場。
音楽は斎藤幹雄などが担当している。
複数のコマンドや技の組み合わせが攻略のカギとなる。
続編や他作品に影響を与えた重要なタイトルである。発売年 1990年 / テクモ -
獣王記『獣王記』(Altered Beast)は1988年にセガからリリースされた横スクロールアクションゲーム。
アーケード版から多数の家庭用ゲーム機に移植され、メガドライブミニにも収録された。
2005年にフルリメイク版がPlayStation 2向けに発売された。
プレイヤーは獣人に変身し、敵を倒してパワーアップするシステムを持つ。
パワーアップ段階は「ノーマルボディ」から「獣人」までの最大三段階。
全5面のステージ構成で、各ステージにボスが存在する。
獣人はそれぞれ異なる特殊能力を持つ。
主人公はかつて地上を支配した獣人族の戦士。
主な敵キャラクターは魔神で、最終ボスは「セガ・バン・ベイダー」。
アーケード版はゲーム誌『ゲーメスト』での人気投票で評価されている。
メガドライブ版は多くのメディアで評価が分かれている。
PCエンジン版やファミコン版など、他のプラットフォームでも評価が行われた。
内田誠がデザイナーを務め、夢枕獏や平井和正の作品から影響を受けた。
敵キャラクターのデザインには日常のアイデアが影響している。
Wii版や3DS版などの移植版も存在する。
セガトイズによるアストロシティミニにも収録。
本作はその後も様々な形で復刻され続けている。
特殊技や変身システムがプレイヤーに楽しさを提供している。
ゲームのビジュアルやサウンドも評価されている。
物語の背景には架空の神話が存在する。発売年 1990年 / アスミックエースエンタテインメント -
マージャンGメン ニチブツマージャンIII開発背景:ファミリーマージャン開発経験者が制作
「III」だが1・2は存在しない(ナムコ作品を継承した形)
ゲームモード
全3モード構成:
1麻雀道場(対戦型2人打ち麻雀)
2Oh!牌ピー(麻雀パズル)
3マージャンGメン(ストーリーモード)
麻雀道場(オーソドックスな麻雀)
2人打ち専用モード
対戦相手は8人、個性的なキャラ構成
実力に応じた相手選択が可能
特別なイカサマ要素はなし
シンプルで完成されたUI
コマンド操作:Aボタン=ツモ、Bボタン=ロン、十字キーで選択
Oh!牌ピー(麻雀パズルモード)
落ちもの系パズル+麻雀役作り
上から落ちてくる牌を回転させて役を作る
ノルマポイントを減らすとステージクリア
聴牌でリーチ棒を使い、マスを空けて上がり牌を落とす
アイテム使用:剣=不要牌破壊、リーチ棒=スペース確保
役満(四暗刻、大三元など)も狙える
ダブル役満以上でも得点は役満相当まで
難易度別に全ステージクリアで一枚絵あり
マージャンGメン(ストーリーモード)
麻雀で事件を解決する異色のストーリー
登場キャラと対戦し、勝つことで情報入手
対戦前に点棒でアイテム購入が可能
裏技「つばめがえし」で開幕聴牌などのチート可
勝利により新たな対戦相手・展開が解放される
物語進行は麻雀バトル中心の一本道構成
裏技・隠し要素
2人プレイ裏技あり:モード選択画面で特定のコマンド入力
「Nichibutsu」ロゴが黒くなると成功、麻雀道場が2人対戦に
両者の手牌が透けて表示され、読み合い不要でプレイ可
総評・印象
麻雀パートは平凡だが安定して遊べる出来
Oh!牌ピーが最も独自性と中毒性あり
ストーリーモードはネタ的要素が強く、深みは少なめ
全体として「無難で遊べるが突出しない」タイトル発売年 1990年 / 日本物産 -
バトルドッジボール 闘球大激突!『バトルドッジボール 闘球大激突!』は1991年にバンプレストから発売されたスーパーファミコン用ゲーム。
コンパチヒーローシリーズの一部で、ロボットアニメや特撮キャラクターが登場するクロスオーバー作品。
ゲームには3つのモードがある: スーパーバトルリーグ、激闘対戦モード、真・闘球王伝説。
選択したキャラクターの体力が設定され、0になると退場。
シュートをキャッチすると必殺技を使用するためのゲージが増加。
各キャラクターには「たいりょく」「ショット」「フットワーク」「ぼうぎょりょく」「ジャンプりょく」のステータスが存在。
経験値を獲得してキャラクターのステータスを強化可能。
内野キャラと外野キャラはそれぞれ固定され、初期メンバー選択後にバトルが開始される。
各チームの選手は特定の能力に偏り、特色がある。
ゲームにはガンダム、ウルトラマン、仮面ライダー、ダイナミックプロのキャラクターが登場。
真・闘球王伝説では特定の条件を満たすことで新しいメンバーを加えられる。
初期メンバーは最初に選んだキャラとZガンダム。
各チームのリーダーは初期能力が高い選手。
キャラクターはそれぞれ異なる特性を持ち、戦略的に組み合わせが重要。
裏技を使うことでオリジナルキャラクターをチームとして使用可。
ゲーム内には多様な敵キャラクターやストーリーが存在。
一部のキャラクターは特定の条件でしか仲間になれない。
ゲームはセーブデータやパスワードによってチームの強化を継続的に行える。
グレイトバトル フルブラストの限定版に続編ストーリーが付属。
審判キャラクターも存在し、全モードで試合を進行。
これらの要点は、ゲームの基本情報や特徴、遊び方を簡潔にまとめています。発売年 1991年 / バンプレスト -
ゴッドメディスン ファンタジー世界の誕生ゲームタイトル:『ゴッドメディスン ファンタジー世界の誕生』
発売日:1993年7月20日
開発会社:コナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)
ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
特徴:現実とゲームの世界を行き来するオーソドックスなRPG
ターゲット:低年齢層のゲームボーイユーザー
要素:主人公設定やイベントクリアでパーティ育成
環境問題に関する提言を含む
魔法はアタク、ヒール、マインの三種類
キャラクター:ナオト、ケンスケ、ミキ(仲良し三人組)
ストーリー更新版:1998年に『ゴッドメディスン 復刻版』が発売
魔法の種類と特性に関する詳細あり
魔封武器や魔封宝石が存在し、特殊能力を発動できる
ゲーム内の町やキャラクターには様々な設定がある
批評:オリジナル版の総合評価25点(満40点)、復刻版評価22点(満40点)
制作陣には著名なプロデューサーやデザイナーが関与
敵キャラクターやストーリーのキャラクターの詳細あり
戦闘や魔法の仕組みが特徴的
特定のボスを倒すことで魔法や武器の能力が向上
ピンクのカエルアイテムが特殊能力を発動させる役割を持つ発売年 1993年 / コナミ -
パチスロ アルゼ王国ポケット ポルカノ2発売年 2000年 / アルゼ -
Jリーグエキサイトステージ タクティクスゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / エポック社 -
うちゅう人田中太郎でRPGツクールGB2ゲームボーイカラー専用
『RPGツクールGB2』に漫画「うちゅう人田中太郎」とのタイアップ要素を加えた作品
■ ゲーム全体の特徴
RPGを自作できるツクールシリーズの携帯機版
チュートリアルでは田中太郎(おしえタロウ)がゲーム作成をサポート
基本仕様やエディタ画面、作成フローは前作(GB)とほぼ同じ
前作から顔グラ、モンスター、シーンなどグラフィック面が大幅追加
フロントビュー戦闘/マップは一画面スクロール方式
■ ゲーム作成機能
主人公:最大8人まで作成可能。各パラメータ最大30。初期パーティやBGM設定も可能
魔法:最大40個作成可能。効果ごとに上限あり(例:単体攻撃9種まで)
アイテム:最大110個(武器・防具などカテゴリごとに作成数制限あり)
モンスター:最大72体まで作成可能。行動タイプ・魔法・ドロップアイテムを設定
マップ:最大25個作成可能。町・村・学校・ダンジョンなど7種のテンプレート
イベント:人・物・宝・建物などをマップに配置。最大4ページ分の設定が可能
メッセージ:各マップ最大60個、共通メッセージ30個。容量制限あり
タイトル画面:BGMや作者名、背景の設定が可能
■ ゲームプレイ関連
パーティ表示は常時全員表示、足踏みアニメ固定
メニューには「つよさ・まほう・つかう・そうび・ならび・すてる」あり
セーブはどこでも可能(乗り物中除く)
戦闘は最大3体の敵とフロントビューで対峙
出現モンスター数・出現率設定(GB2のみ)
魔法や状態異常はエフェクトや記号で視認
■ テストプレイ・周辺機能
テストプレイ中はスタート+移動で壁抜け、デバッグメニュー表示可
デバッグでは経験値・所持金・スイッチ状態などを編集可
通信ケーブル対応でデータ交換が可能
ターボファイルGB使用でセーブスロット数を拡張可能
キーワード機能:よく使う単語を10個まで登録し、メッセージ編集を効率化
サンプルゲーム閲覧&ロードで他人の作品を参考に可能
この作品は「RPGツクールGB2」をベースにしつつも、初心者向け要素(チュートリアル)やキャラ素材の充実で遊びやすさがアップしています。RPG制作の入門としてもおすすめされる1本です。発売年 2001年 / エンターブレイン -
マクドナルド物語ゲームボーイカラー専用
『マクドナルド物語 ほのぼの店長育成ゲーム』は2001年に発売されたゲームボーイカラー用育成シミュレーションゲーム。
日本マクドナルドとのコラボ商品で、店長を目指して5人の店員と働く内容。
5種類のミニゲームをクリアして仲間の信頼度を上げる要素がある。
開発はアスペクトとアルゴニクス、プロデューサーは満田雄二。
店長の性別やアルバイトの名前を設定できる。
ミニゲームに失敗すると体力が減少し、体力が低下すると特定のメッセージが表示される。
グラフィックに関する問題点があり、ポテトやドリンクのサイズ判別が難しい。
携帯電話でのメールを開封できないという不具合がある。
一部のサービスが実際の店舗には存在しない。
ゲーム誌『ファミ通』では合計22点(満40点)と低評価。
単調なミニゲームが「クソゲー」と評されたことがある。発売年 2001年 / TDKコア -
アイス・エイジ同年公開のCGアニメ映画『アイス・エイジ』を原作にしたアクションゲーム
主人公はマンモスのマニーとナマケモノのシド
目的は迷子の人間の子供「ロシャン」を親元に届けること
ジャンルは横スクロールアクションゲーム
基本はマニー操作、シド操作ステージは強制スクロール形式
攻撃方法は踏みつけ、牙、木の実投げの3種類
一部の敵は木の実でしか倒せない
ナッツを集めて進行、ナッツは被ダメージの代わりになる
ミスしてもゲームオーバーは無く、豊富な中間ポイントから再開可能
全10面構成、1時間程度でクリア可能な短編
難易度はかなり低め、GBA作品の中でも簡単な部類
子供向けにデザインされており、操作もシンプル
ジャンプ判定がややシビアで、操作に慣れが必要
ザコ敵が非常に弱く、ボス戦も単調で難易度に乏しい
映画のワンシーン再現もあるが、全体的に演出は控えめ
一部レビューでは「旧世代のグラフィック」と指摘あり
バックアップ機能なし(パスワード方式)
ゲームオーバーが存在しないため緊張感に欠けるとの声も
原作映画のストーリー性や魅力を十分には再現できていないとの評価
子供向けアクション入門用としては優れている
ステージにはパズル的要素もあり、単調さを軽減
ナッツを多く集めるとボーナスステージが出現
全体として大味なつくりで繊細さに欠けるとの指摘も
大人や熟練ゲーマーには物足りない内容
プレイヤー層を完全に小学校低学年向けに設定
Amazon評価は★2.5(レビュー2件、★3と★1)
グラフィックはファンタジー調で世界観はやさしい
ボリューム不足と内容の薄さがネック
映画ファンには物足りない一方で、小さな子供には適した設計発売年 2002年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
スクールランブル二学期 恐怖の(_)夏合宿!洋館に幽霊現る!_お宝を巡って真っ向勝負!!!の巻基本情報
2006年7月20日発売、マーベラスが開発。
ジャンルは学園ラブコメアドベンチャー。
アニメ『スクールランブル』のゲーム第2弾。
前作と異なり、完全オリジナルストーリーを採用。
登場キャラはアニメと同じ声優陣によるフルボイス仕様。
スタジオコメットが描き下ろしたアニメ調グラフィックを採用。
初回限定版には「播磨アイ妄想BOX」「スペシャルドラマCD」「夏の思い出アルバム」が付属。
ストーリー
茶道部の夏合宿が舞台で、海辺の古びた洋館でのドタバタ劇が展開。
幽霊騒動や宝探しといったイベントが発生。
選択肢によってキャラとの関係が変化し、ストーリーが分岐。
「マルチ視点システム」を採用し、異なるキャラの視点で物語を進行可能。
「パートナー選択システム」により、好感度が変動しエンディングに影響。
ゲームシステム
KID制作による安定したアドベンチャーゲームシステム。
プレイヤーの選択によってエンディングが複数用意されている。
キャラクターごとのイベントが豊富で、好きなキャラで進行可能。
シナリオが短く、周回プレイが前提の構成。
クリア後の特典要素は少なめ。
評価・レビュー
フルボイスやグラフィックのクオリティは高評価。
ストーリーのテンポは良いが、ボリュームが少ないとの声が多い。
一周が短く、エンディングが少ないことが不満点として挙がる。
何度も第一話をプレイすることになるため、周回プレイが飽きやすい。
キャラのボイスに違和感を感じる人もいる。
選択肢による分岐はあるが、展開が似たようなものが多い。
スクールランブルのファン向けの内容で、原作を知らないと楽しみにくい。
前作より快適なゲームシステムになったが、大きな進化はない。
コミックやアニメとは違った展開を楽しめる点は好評。
シナリオのボリュームが少なく、1周が短い点は賛否が分かれる。
完全オリジナルストーリーなので、新鮮味はあるが物足りないとの声も。
「OAVのような演出」「キャラとのやり取りが楽しい」との高評価もあり。
スクールランブルが好きな人なら楽しめるが、ゲームとしての評価は普通。発売年 2006年 / マーベラス -
NEOGEO オンラインコレクション 餓狼伝説バトルアーカイブズ1『NEOGEOオンラインコレクションvol.5 餓狼伝説バトルアーカイブズ1』は、PS2で発売された「餓狼伝説」シリーズの移植作品。
初代『餓狼伝説 宿命の闘い』、『餓狼伝説2 新たなる闘い』、『餓狼伝説SPECIAL』の3作品が完全移植されている。
本作は「対戦格闘ACT」のジャンルにおいて、ストリートファイターと並ぶ金字塔的存在。
当時、ゲームセンターやスーパーの外などで筐体が設置され、多くのプレイヤーが集まっていた。
初代の『餓狼伝説』はシステム面で酷評もあったが、独自のキャラクターと世界観で人気を得た。
シリーズの人気が確立したのは、進化を遂げた続編『餓狼伝説2』から。
餓狼伝説2の人気が後の『餓狼伝説SPECIAL』のブレイクにつながる。
TVアニメ化などメディアミックスも展開され、知名度が高かった。
NEO-GEOの印象的なCMがプレイヤーに強く影響を与え、購買意欲を高めた。
ゲーム内の技(例:タイガーキック、クラックシュート)を使いこなせると達成感があった。
特定の技や演出(例:クラウザーのステージ、超必殺技の止め演出)には大きな高揚感があった。
餓狼伝説SPECIALは、ゲームバランスが重要で、待ち戦法や削りダメージが特徴。
移植度が非常に高く、懐かしさを感じつつも、現代の作品に劣らない完成度。
新たなステージ演出や隠し要素があり、ユーモアの要素も取り入れられている。
ライン移動やバック転、避け攻撃といったシステムが対戦の駆け引きを深めている。
『餓狼伝説』の技やシステムを使いこなせると、駆け引きが楽しい。
移植版では一部不満点(VS専用モードがない)があるが、1作品あたり1000円程度でプレイできるのは魅力的。
懐かしさだけでなく、名作の持つ色褪せない魅力を再確認できる内容。
『餓狼伝説』シリーズを遊んだ思い出が蘇り、当時の感動が蘇る作品。
シリーズ全体が名作としての地位を確立し、今でもファンに愛されている。発売年 2006年 / SNK -
ボンバーマンポータブル『ボンバーマンポータブル』は2006年7月20日にハドソンから発売されたPSP用アクションゲーム。
3つの遊び方(ノーマルゲーム、クラシックゲーム、バトルゲーム)がある。
ゲームの目的は1人用の全10ワールド100ステージをクリアすること。
アイテムストックシステムを採用し、アイテムを貯めて有利に戦える。
ボスキャラやザコキャラが多数登場する。
ステージ開始前や中にアイテムの装備が可能だが、ボスステージ中は装備できない。
敵や爆風に当たるとミスとなりライフが減る。
ライフが0になるとゲームオーバー。
一部ステージで「ボンバーマンワールド」のBGMが使用されている。
敵キャラクターは各惑星を襲撃し、ボンバーマンの冒険が展開される。
対戦モードは最大4人で楽しめる。
さまざまな設定(勝利数、制限時間、特殊ルール)を選ぶことができる。
各ボスキャラ(メカボンバー、スパイダル、ソーサリーなど)が特徴を持っている。
ボスは各惑星を支配しており、戦闘スタイルが異なる。
バグラーが搭乗するボスが多数登場。
クラシックゲームはファミリーコンピュータ版のボンバーマンを意識している。
隠されたアイテムを集め、最終面でバグラー戦艦と戦うことになる。
ゲームは完全新作として開発された。
ステージをクリアするための戦略が求められる。発売年 2006年 / ハドソン -
BLEACH ~ヒート・ザ・ソウル3~『BLEACH』を題材にした3D対戦格闘ゲームシリーズの第3作
操作キャラは33人以上、サポートキャラを含めると登場キャラは50人超
一部キャラは通常形態と卍解形態で別キャラ扱い
簡単操作で必殺技やコンボが出せるため、初心者にも親しみやすい
サブキャラの信頼度を上げる「ソウルロード」モードを搭載
原作再現のストーリーモードやオリジナルの「カラクラヒーローズ」収録
バトル演出に迫力あり、剣のぶつかり合いなども再現
キャラごとに奥義が複数存在し、コスチューム変更も可能
原作ファン向けにボイスや演出が豊富に盛り込まれている
パートナーキャラとの掛け合いや支援行動が戦略性を生む
キャラの衣装にチャイナ・スーツ・制服など多数バリエーションあり
グラフィックは高評価だが一部キャラに粗さが見られる
会話イベントやギャラリーなどコレクション要素あり
操作性は良好で、PSPのボタンでも無理なく技が出せるよう配慮
必殺技の連発や遠距離キャラの優位性などバランス面に難あり
キャラの性能差が顕著で対戦で不公平感が出やすい
ロード時間が長く、暗転が10秒以上続くこともある
オープニングアニメやBGMの迫力が物足りないと感じるユーザーも
ソウルロードの進行が遅く、会話が多すぎてテンポが悪いと感じる人も
ステージ数が少なく、戦闘のバリエーションが乏しいとの声も
使いたいキャラがサブ扱いだったり、人気キャラの不在に不満も
ミッションの難易度が理不尽な場面があり、ストレスになるケースあり
ボスキャラや特定の敵専用イベントが少ない
対戦モードは通信プレイ対応だが、動作が不安定な場合あり
キャラが多くやり込み要素も豊富だが、一部作業感が強く感じられる
原作アニメに沿った演出や再現度に満足する声が多い
一部プレイヤーから「格ゲーとしては中途半端」との指摘もあり
シリーズ1・2からの大幅進化により「ようやく買うに値する」との声も
ブリーチファンなら楽しめる内容だが、格ゲーファンには物足りない可能性あり発売年 2006年 / ソニー -
ウルトラマン Fighting Evolution 0『ウルトラマン Fighting Evolution 0』はPSP用のバトルアクションゲーム。
バンプレストから発売され、ウルトラシリーズを題材としている。
映画『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』と連動したストーリー。
メビウスとウルトラの父がシリーズ初登場。
テンペラー星人やヒッポリト星人が怪獣側で登場。
平成ウルトラシリーズの戦士や怪獣は不在。
スピリッツシステムを導入し、特殊能力を戦闘中に発動可能。
ゲームがFighting Evolutionシリーズの最後の作品。
ゴルゴダ星の調査にウルトラ戦士が向かう。
謎のカプセルがエレキングのエネルギーを吸収するシーンあり。
ヤプールの事件後、ウルトラセブンや他のウルトラマンが宇宙パトロールを行う。
各ウルトラマンの特訓や戦いがストーリーに絡む。
ゾフィーはウルトラマンたちを再教育する役割。
ウルトラの父はウルトラマンたちを指揮し、ババルウ星人に罠にかけられる。
ヒッポリト星人は卑怯な罠を仕掛ける敵。
ヤプールは事件の黒幕で異次元の歪みとして登場。
怪獣の強化や改造を行う能力転送カプセルを開発。
バキシムを使った捨て駒が多数登場。
スペシャルストーリーや隠しキャラクターも存在。発売年 2006年 / バンプレスト -
キングスフィールド アディショナル1フロム・ソフトウェアによるダンジョン探索型3D RPG
キングスフィールドI〜IIIの続編に位置づけられるが、システムは大きく異なる
主観視点でダンジョンを探索する形式だが、リアルタイム戦闘ではなくエンカウント制
街(トラウジト)とダンジョンの2つのエリアを往復する構成
街では装備購入や情報収集ができる拠点要素あり
バトルは「アクティブバトルシステム」でリアルタイム風のコマンドバトル
グラフィックはPSPとしては中程度の評価、敵は一枚絵が多く動きが乏しい
過去作品の音楽をアレンジして収録、評価は比較的高め
操作はもっさり気味で、移動やコマンド実行にストレスを感じるとの声あり
装備変更やセーブには毎回「キャンプモード」に入る必要があり手間がかかる
ロード時間が多く、テンポを損なっている
魔法や弓の使い勝手が悪く、近接戦闘に偏りがち
武器が壊れると戦闘が困難になり、修復の手段が限られる
敵の種類が少なく、戦闘は作業的になりがち
即死トラップや落とし穴が多く、ストレス要因に
NPCとの会話イベントが多く、孤独感はあまりない
ストーリーは前作との連動要素があるが、単体でも完結
シナリオデータ継承により、続編(II)で内容が変化する仕掛けあり
難易度は比較的低めで、初心者でもクリア可能
一部ユーザーには「キングスフィールドらしさがない」と強く否定的に受け取られた
過去作のリアルタイム戦闘やダークな雰囲気を期待したユーザーには不評
Wizardry系ダンジョンRPGとして見ると良作との声もあり
ダッシュができず移動が遅いため、探索に時間がかかる
ステータス画面で装備中のキャラグラフィックが表示されない
オートマップやミニマップ非搭載で、地図確認に手間がかかる
派手さや爽快感よりも地味でじっくり遊ぶ内容
ボリュームは控えめで、クリアまで20時間前後
PSPで出た唯一の『キングス』名義の作品だが、賛否が極端に分かれる
全体としては「名前を変えれば評価は上がったかもしれない」との意見も発売年 2006年 / フロムソフトウェア -
ポータブル・アイランド 手のひらのリゾート『ポータブル・アイランド 手のひらのリゾート』は2006年にバンダイナムコゲームスから発売された。
ジャンルは「のんびり癒しツール」で、PSPをリラクゼーションツールとして活用。
オープニングテーマはゴンチチの「南島奇聞」である。
開発中の仮タイトルは「ポータブル・リゾート(仮称)」。
プロデューサーは佐野孝、ディレクターは遠山茂樹、アシスタントプロデューサーは中村隆之。
3Dで描かれた南国の島を自由に歩き回るモードがある。
ゲームの目的は特になく、動物に餌付けや魚釣り、写真撮影などが楽しめる。
発見した動物や植物は「色々図鑑」に記録される。
撮影した写真はメモリースティックに保存可能で、壁紙として利用できる。
島の時間は実時間と連動し、メニューから設定変更が可能。
幅広い楽器をPSPで演奏できるモードがあり、ゲームシェアリングに対応している。
ミュージックプレイヤーモードではMP3形式の音楽を流し、ラジオ形式で紹介される。
時計機能も備え、デフォルトのサウンドも再生可能。
環境ビデオのように南国の映像が自動で流れるモードがある。
目覚まし時計として使用でき、小鳥のさえずりや波音で目覚めを支援。
PSPの起動が必要で、ACアダプターが必要な場合がある。発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
バトルスタジアム D.O.N参戦作品:『ドラゴンボールZ』『ONE PIECE』『NARUTO -ナルト-』
タイトル名の由来:「D.O.N」は各作品の頭文字から
基本システム:スマブラライクな2Dアクション
技システム:通常攻撃、必殺技、超必殺技(技ゲージ消費)あり
ライフゲージ制:ダメージを与えると相手のライフが落ち、それを拾って自分のライフを回復可能
バーストモード:ライフが一定以上で強化状態になり超必殺が無条件で出せる
リバースアタック:劣勢のキャラがバーストキャラからライフを奪えるカウンター要素
隠し要素の仕様:スロット抽選制でキャラ・ステージをアンロックする運要素が強い
隠しキャラ数:全20キャラ中8人が隠し(初期は12人)
登場キャラ比率:DBZ8人・ワンピ6人・ナルト6人と偏りあり(DBZ優遇)
女性キャラ不足:ナミとサクラのみ。ロビンなど不在
キャラ再現問題:サンジが手で投げる、ナルトが螺旋丸で分身しない等、原作無視も多い
操作性の難あり:スティックの感度や技の発動判定が不安定
AIの弱さ:VERY HARDでも簡単。CPUは手ごたえ不足
ステージ数:11種類。無個性なものとギミック過剰なものに極端に分かれる
「ジャイアントジャック」等のステージが悪名高い
「ひとりでバトスタ」モード:ステージ・敵ランダム、ミッション指示が厄介
ハチャチケ(特殊ルール設定):使い勝手が悪く、無駄チケットも多い
セーブ仕様:オートセーブ非対応で手動保存が必要
復帰演出・リングアウト演出:スマブラに酷似
グラフィックや演出:オープニングアニメは高評価、BGMは専用曲「Don't give up」
声優ボイス:既存ゲームからの流用が多いが、基本はオリジナル収録
一人用プレイ:短命で飽きやすく、やりこみ要素は薄い
パーティゲームとしての評価:複数人対戦は盛り上がるが、一人では厳しい
評価傾向:操作は簡単で爽快感はあるが、完成度はスマブラに遠く及ばない
総評:「ジャンプ版スマブラ」としての期待には届かず、惜しい出来のキャラゲー発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
まわすんだ~!!1999年稼働のアーケード版をタッチペン操作にアレンジ移植。
AC版では回転ハンドル、DS版では下画面をタッチペンでグルグル回す操作に変更。
DS本体のワイヤレス通信に対応、対戦プレイ可能。
■ ゲームシステム・特徴
タッチペンで円を描くように回す操作が基本。
パワー・スピード・テクニックの3要素がプレイ感覚に影響。
全25種類のミニゲーム収録。
力加減や速さなど微妙なタッチ操作が要求されるが、基本はシンプル。
画面の指示に従えば初心者でもすぐに遊べる設計。
■ モード構成
チャレンジモード:25種類のミニゲームを順番に攻略。
おこのみモード:好きなミニゲームだけをプレイ可能。
通信対戦モード
ラウンドガチバトル(1本or3本先取制)
パネルアタック(勝利したパネルを自分の色に変えるオセロ風対戦)
■ 収録ミニゲーム例
アルカノイド:ブロックを全て消すと成功、パドル3つ失うと失敗。
かき氷:制限時間内に10杯作る夏向けミニゲーム。
たこ焼き:2人前(8個で1人前)を作る。
エレベーター:上下操作で客を10人運ぶ。
寿司:3人分の注文に合わせてベルトを回し20皿成功でクリア。
酔っぱらい:ふらふら歩くおじさんを操作し、人にぶつからず駅まで移動。
バブボル:バブルボブル風の簡略ミニゲーム。
キャメルトライ風ゲーム:タイトー名作をモチーフにしたパズル操作。
■ キャラクター・演出
マワスくん:正義感あふれる中2、回るのが好きな健康優良回転児。
マワスンダー:回すことで世界を救うと信じる謎の正義の味方。
タッチペンでの回転操作を強調するコミカルな演出。
■ プレイ感・難易度
操作は簡単だが、タッチ操作だけに単純さが目立つ。
ミニゲームのパターンが少なく、ボリューム不足。
メイドインワリオのようにレベルで内容が変わる仕様はなし。
対戦モードは面白いが、ソフト2本必要で敷居が高い。
■ 評価・総評
アーケード版の体感ゲーム感覚はそれなりに再現。
懐かしさはあるが、フルプライス(約5,000円)では内容が物足りない。
1時間程度で全25ゲームクリアできるボリュームの少なさが難点。
対戦はそこそこ楽しめるが、シングルプレイのリピート性は低い。
評価は4/10程度、好きな人向けの短時間パーティーゲーム。
要するに
→ アーケードの独特な回転操作をDSタッチペンで再現したが、ボリューム不足と単純さで人を選ぶミニゲーム集。発売年 2006年 / タイトー -
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト映画『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』を原作としたアクションアドベンチャーゲーム。
発売日は2006年7月20日、価格は5,040円(税込)。
プラットフォームはNintendo DS、発売元はD3パブリッシャー。
CEROレーティングはA(全年齢対象)。
映画に登場する「ジャック・スパロウ」「ウィル」「エリザベス」の3人を操作可能。
ステージごとに使用キャラが変わり、映画の流れに沿った構成。
基本は横スクロールの2.5D風アクション。
ボタン連打主体の簡単な操作で攻撃が可能。
各キャラごとに使える武器・アイテムに違いがある。
一部のアイテムはステージギミックに使用(たいまつで焼く、水で消す等)。
武器は制限時間つきの拾い型で、使い捨て感覚。
特定条件を満たすとコスチューム変更などの要素も。
ボーナスで入手したアイテムで、映画のコンセプトアート閲覧が可能。
オートセーブ機能搭載で、中断・再開がしやすい。
隠し要素やミニゲーム(タッチパネル操作)も収録。
2人同時プレイ対応のマルチプレイモード搭載(通信対戦)。
1人でも楽しめるシングルプレイモードあり。
操作性はシンプルながら、戦闘は単調になりがちという声も。
クリアまでのボリュームはやや短め。
全体的に難易度は低めで初心者向け。
映画の再現度は高めで、ファンには嬉しい内容。
映画で描かれなかった裏側のような視点で進行。
映画キャラのセリフも多数登場、ストーリーを補完。
一部のレビューでは「ストーリーが分かりづらい」との指摘も。
グラフィックはDSとしては上々で、3D表現も取り入れられている。
背景やキャラが暗めで見づらいという意見もあり。
ミニゲームの評価は分かれる(不要とする声も)。
映画ファンにはおすすめとの評価が多い。
爽快感よりも「手軽さ・雰囲気重視」な設計。
PSP版とは違い、DS版はタッチペンを使ったギミックは少なめ。
全体として「価格以上に楽しめた」「期待よりは良作」との声が多い。発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
みんなのDSゼミナール カンペキ英単語力『みんなのDSゼミナール』は、2006年7月20日に発売されたニンテンドーDS用ソフトシリーズ。
発売元はTDKコア(現在はクリエイティヴ・コア)。
シリーズタイトルは50音順で構成されている。
提供されているソフトには「カンタン音楽力」や「カンペキ英単語力」、「カンペキ漢字力」などがある。
「算数オリンピック委員会考案 数字で鍛える脳力トレーニング」も含まれている。
「カンタン音楽力」はクリエイティヴ・コアが発売した唯一のタイトル。
2010年以降、同社のゲーム事業は日本コロムビアが継承した。発売年 2006年 / TDKコア -
みんなのDSゼミナール カンペキ漢字力『みんなのDSゼミナール』は2006年7月20日に発売されたニンテンドーDS用ソフト。
発売元はTDKコア(後のクリエイティヴ・コア)。
ソフトシリーズは50音順に並んでいる。
シリーズに含まれるタイトル:
- カンタン音楽力
- カンペキ英単語力
- カンペキ漢字力
- 数字で鍛える脳力トレーニング(算数オリンピック委員会考案)
- アルゴ&トリンカ
カンタン音楽力のみクリエイティヴ・コアが発売。
2010年より、同社のゲーム事業は日本コロムビアが継承。発売年 2006年 / TDKコア -
しゃべる!DSお料理ナビ『しゃべる!DSお料理ナビ』は2006年に任天堂から発売された料理ナビゲーションソフト。
料理手順を合成音声と写真表示でガイド。
200種類以上のレシピが収録されている。
文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門で優秀賞を受賞。
大画面は調理手順、下画面はタッチパネル操作。
音声操作機能があり、料理中でも手を離さず使用可能。
レシピ検索やお料理事典機能も搭載。
「しゃべる!DSお料理ナビ まるごと帝国ホテル」は2007年にコーエーから発売。
帝国ホテルのシェフによる監修で約200種のレシピが収録。
『世界のごはん しゃべる!DSお料理ナビ』は2008年に発売、313種類のレシピを収録。
海外でもリリースされ、多言語版も展開。
Wi-Fi人気料理ランキング機能が追加された。
タイマー機能でゲーム&ウオッチ「EGG」をプレイできる。
Wii用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズX』にアレンジ曲が収録。
DSお料理ナビの特徴を持った料理レシピソフトが他社からも多数発売された。発売年 2006年 / 任天堂 -
Touch!ボンバーマンランド『Touch!ボンバーマンランド』は2006年7月20日にハドソンから発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
ボンバーマンランドシリーズのDS作品第1作目。
タッチペンを使ってボンバーマンを操作し、ミニゲームが豊富に存在。
キャラクターデザインが変更され、メインシリーズのデザインをベースにした。
ゲームは上下に分かれたレーンで行われ、自分のレーンと敵のレーンがある。
爆弾をスライドさせて相手のレーンに送り、自分の体力を守りながら相手を倒す。
各ゾーンには出現する敵の数が異なる。
スタンプを集める必要があり、4種類のスタンプを5つ集める。
ゾーンはスペード、ダイヤ、ハート、クラブ、キャッスルがあり、それぞれにボスがいる。
各ゾーンのボスは異なり、個性豊かなキャラクターが登場。
主要なボスキャラクターにはサメピエロ、バット、ハープ、リズムがいる。
サメピエロはスペードゾーンの支配者で、陽気な性格。
バットはダイヤゾーンの支配者で、丁寧な口調。
ハープは水辺のゾーンの支配者で、音楽を引いている。
リズムはクラブゾーンの支配者で、お気に入りは音楽。
ボンバイキングという称号が存在し、ボム船長がキャッスルゾーンの支配者。
各ゾーンには特有の環境があり、プレイヤーの冒険が展開される。
宝を隠しているボムボム団が関わる遊園地がテーマにされている。
指定されたピースを集めてゲートを開く要素もある。
ゲームには多様な戦略と楽しさが盛り込まれている。発売年 2006年 / ハドソン -
クラッシュ・バンディクー フェスティバル『クラッシュ・バンディクー フェスティバル』は2006年7月20日に発売されたパーティゲーム。
開発元はビベンディ ユニバーサル ゲームズ(現在のアクティビジョン・ブリザード)。
このゲームはクラッシュ・バンディクーシリーズ初のDS用作品。
クラッシュ・バンディクー生誕10周年を記念して制作された。
日本で開発され、先行発売された初のクラッシュ作品。
発売後にビベンディ ユニバーサル ゲームズが合併し、日本市場から撤退。
日本で発売されたクラッシュ作品としては最後のタイトル。
クラッシュたちは大金を賭けたレースに招待される。
主催者ビスカント・デビルはレースを利用して『スーパービッグパワーストーン』を探そうとしている。
ネオ・コルテックスも招待されており、ビスカント・デビルの企みを見抜いている。
競争と策略が絡み合ったレースが開催される。
北米ではシエラ・エンターテインメントが発売。発売年 2006年 / Vivendi Games -
ガンパレード・オーケストラ 青の章~光の海から手紙を送ります~ガンパレード・オーケストラはソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたゲームシリーズ。
シリーズは『白の章』、『緑の章』、『青の章』の3作品から成る。
芝村裕吏がゲームデザイン・企画原案・シナリオを担当。
初作『高機動幻想ガンパレード・マーチ』の続編であり、一部キャラクターが登場。
アニメが2005年に放映された。
『白の章』は2006年1月に発売され、特典版も存在。
本作の舞台は1999年の青森県で幻獣軍との戦いを描く。
戦闘は三人称視点のシューティングとして改良。
キャラの死亡時に登録順位が繰り上がるなどのシステムが導入。
各章共通の特徴としてAIによる行動制御が強調されている。
緑の章では動物兵器が新たに登場。
青の章では恋愛要素が加わり新しいシナリオが展開される。
各章に登場するキャラの規模は異なるが、全体で61名以上のキャラが関与。
難易度やバランス調整がそれぞれの章で見直されている。
シナリオに基づくイベントやキャラクターの背景が豊富に描かれている。
各章の特典には設定資料や楽曲CDが含まれた。
ゲーム内での選択や進行により異なるエンディングが用意されている。
幻獣との戦闘に特化した多種多様な兵種が存在。
コミュニケーション・訓練・戦闘を含めたゲームシステムが特色。
プレイヤーはヒーローキャラやヒロインを選択しながら進行。発売年 2006年 / ソニー -
バトルスタジアムD.O.Nジャンル:最大4人対戦対応のパーティ寄り対戦アクションゲーム
発売元/開発元:バンダイナムコゲームス/エイティング
参戦作品:『ドラゴンボールZ』『ONE PIECE』『NARUTO -ナルト-』
タイトルの意味:3作品の頭文字「D.O.N」から命名
操作体系:スマブラ系のシンプル操作+技キャンセルあり
基本仕様:ライフゲージがアイテムとしてフィールドに散る特殊システム
キャラ数:全20キャラ(初期12+隠し8)
初期キャラの偏り:DBZが8名で他より優遇、特に敵キャラも含む
女性キャラの少なさ:ナミとサクラのみ(ロビンや18号不在)
隠し要素解放:スロット形式で極めて運ゲー要素が強い
スロット解放条件:コイン収集→ジャンプ絵柄→ボーナススロットと多段階
ミッション仕様:理不尽な内容が多く達成状況も不明瞭
CPU戦の難度:最難度でもCPUが単調で手ごたえに欠ける
ラスボス:セルかブウで固定。DBZ優遇が明白
演出面:悟空らは超サイヤ人に変身するが他作品には特別演出なし
一人用モード:試合や相手は完全ランダムで構成が浅い
ステージ数:全11。ギミック過剰or無個性の両極端な構成
タイムチャレンジモード:小ブウをひたすら吹っ飛ばす特別ルール
ハチャチケ:ルールを変えるカード制だが設定が不便で使い勝手が悪い
バーストモード:体力一定以上で発動、強化されるがゲームバランスに難
リバースアタック:逆転要素だが発動条件が厳しく実用性は低い
グラフィックと演出:ムービーの完成度は高く、主題歌「Don't give up」も好評
ボイス音源:各作品のゲームやアニメからの流用が中心
対戦のテンポ:体力回復要素の影響で試合が長引きやすい
サウンドトラック:未発売。主題歌はゲーム内のみで視聴可
PS2版の特徴:GC版とゲーム内容は同一、ロード時間にやや差がある程度
プレイヤー層:ジャンプキャラ好き向け。格ゲーとしては浅め
総評:スマブラ風キャラゲーとしては賑やかだが粗が多く、完成度は並発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
レッスルキングダム基本情報
ジャンル: 3Dプロレスアクションゲーム。
対象プラットフォーム: Xbox 360版からPS2へ移植。
発売日: Xbox 360版は2006年、PS2版は2007年。
対象年齢: CERO B(12歳以上対象)。
価格: 7,140円(税込)。
特徴
登場レスラー: 新日本、全日本、ノアなど日本屈指の団体の選手が参戦。
モード: ドラマモード、タイトルマッチ、エディットモードなど。
操作性: Xbox 360版から一部改良されるも複雑との声。
チェーンレスリング: 手四つや力比べなどプロレス特有の駆け引きを再現。
良い点
グラフィック: 実写に近い高品質。特にレスラーのモデリングが好評。
リアリティ: プロレスの倒れ方や動きがリアル。
多彩なルール: 異種格闘技ルールやハードコアルールが追加。
エディット機能: パーツの位置やサイズを調整できる「SPアクセサリ」搭載。
懐かしのレスラー: 昭和の名選手が多数登場し、ファンに喜ばれる。
入場シーン: キャラクターの動きに迫力がある。
悪い点
ロード時間: 異常に長く頻繁に発生。
選手の声なし: 臨場感が損なわれている。
エディットの限界: パーツが少なく、デフォルト選手の編集も不可。
CPUのロジック: 戦略性が低く、単調な展開。
テーマ曲の問題: 多くが偽物で、一部レスラーの曲が被っている。
観客の描写: 2D表現で不自然。
操作性の不満: 特に初心者にとって難しい操作体系。
ドラマモードの単調さ: 師匠選択や育成内容に変化が少ない。
プロレスゲームとしての課題
投げ技の使いづらさ: 大技が序盤から使用可能でリスクがない。
演出不足: 紙テープや花火といったプロレス特有の演出が欠如。
試合の盛り上がり不足: 攻撃が簡単に返され、駆け引きが成立しない。
システムの未熟さ: 改良の余地が多い。
評価と感想
対象層: 昭和プロレスファンやリアルなモデリングを重視する人向け。
賛否両論: グラフィックは高評価だが、システムや操作性に課題あり。
総評: 次回作への期待が多いものの、現時点では「惜しい」作品。発売年 2006年 / ユークス -
ニコリのパズル 美術館発売年 2011年 / ハムスター -
Eat Them! ~博士の怒れるモンスター~配信専用発売年 2011年 / ソニー -
アイカツスターズ! ファーストアピール【基本情報】
メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
タイトル:アイカツスターズ! ファーストアピール
ニンテンドー3DS向けの基本無料ダウンロードソフト。
2020年4月1日0時に配信終了。
配信終了後も有効期間内ならダウンロード番号で引き換え可能。
【ゲーム概要】
アイドル活動をテーマにしたリズムゲーム。
アーケード版「データカードダス アイカツ!」と同じリズムゲームを3DSで体験可能。
遊べるステージは「アイカツ☆ステップ」。
リズムゲームでアイドルランクやアイカツポイントを獲得可能。
ポイントはマイルーム用家具などに使用できる。
【マイルーム機能】
自分好みに部屋をカスタマイズ可能。
家具やインテリアアイテムを自由に配置できる。
すれちがい通信で他プレイヤーのマイルーム訪問可能。
訪問先の部屋に「いいね!」を送ることができる。
【連動機能】
データカードダスのマイページを3DSで閲覧可能。
アーケード版とのファン向け連動要素が充実。
【引き継ぎ要素】
後発の3DSソフト『アイカツスターズ! Myスペシャルアピール』にデータ引き継ぎ可能。
引き継ぎ対象は購入ステージ、マイルーム、各種ステータス。
【特徴・付加価値】
基本無料でプレイでき、追加要素は課金で拡張可能(想定)。
アーケード未経験者でも家庭で手軽にプレイ可能。
ファン向けのコミュニケーション要素(いいね・訪問)。
アイドル活動の世界観を3DSで再現。
短時間でも遊びやすいミニゲーム構成。
アーケード版のプレイ進捗と同期可能な要素あり。発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ひよこまみれ発売年 2016年 / ユニティ・ゲームズ・ジャパン -
スーパーロボマウス発売年 2016年 / 賈船 -
ファーミングシミュレーター18 ポケット農園4発売年 2017年 / インターグロー -
レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀『レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀』はレベルファイブが制作したゲーム。
2017年7月20日にニンテンドー3DS用として発売された。
iOS/Android版も配信され、2018年にはNintendo Switch版『DX』が発売。
主人公はカトリーエイル・レイトン、レイトン教授の娘。
物語はカトリーが父を探す目的で「レイトン探偵社」を設立して進行する。
前作までのナゾ監修者が変更され、新たに岩波邦明が参加。
ストーリーはロンドンの日常的な事件を中心に展開され、コミカルな要素が加わる。
2018年からテレビアニメ『レイトン ミステリー探偵社 〜カトリーのナゾトキファイル〜』が放送。
アニメは全50話で、ゲームのエピソードが一部組み込まれている。
声優はゲームとアニメで異なるケースがある。
カトリーは強引な推理をしつつも、話の中で特異なセリフを使用する。
カトリーの正体や背景にある真実が物語で明かされる。
カトリーの助手には記憶喪失の犬シャーロと青年ノアがいる。
敵キャラクターとして7人の富豪や警部など、多様なキャラクターが登場。
コミックやイベントも展開され、メディアミックスが広がっている。
『DX+』版では声優をテレビシリーズのキャストに切り替え可能。
キャラクターの衣装デザインはSHOHEI KASHIMAが担当。
「チェンジっ!」などのオープニングテーマが作品の一部を彩る。
雑誌や小説版も展開され、スピンオフコンテンツが存在する。
レイトンシリーズのブランドが継承されている。発売年 2017年 / レベルファイブ -
公益財団法人 日本漢字能力検定協会 漢検トレーニング2発売年 2017年 / イマジニア -
すみっコぐらし ここ、どこなんです発売年 2017年 / 日本コロムビア -
BOOST BEASTゲームタイトル: Boost Beast
開発会社: Arzest
出版会社: Arc System Works
リリース日: 2017年7月20日
プラットフォーム: Nintendo Switch
Metacriticスコア: 48点(100点満点)
レビュー評価: 一般的に不評(”Generally unfavorable reviews”)
Nintendo Lifeのレビュー: 7/10点
- カラーマッチでゾンビを撃退する仕組みが楽しい
- 「オーバーキル」サイクルが視覚的に満足できる
- 短時間のプレイに向いている
- 色の運に頼る部分が多すぎる
- 必要な色がない場合、ステージ失敗の可能性が高い
- ラックによる再スタートが煩わしい
Nintendo World Reportのレビュー: 3.5/10点
- 特に悪い部分はなし
- ゲームプレイに特別な魅力がない
- 典型的なマッチ3パズルゲームとの差別化ができていない
- スマートフォンでのプレイを推奨
ジャンル: パズルゲーム
ゲームの特徴: カラーマッチングシステム
評価の傾向: プレイヤーの運に依存
推奨プレイスタイル: 短時間プレイ
基礎的な評価: 満足度が低いレビューが多い発売年 2017年 / アークシステムワークス -
密着対戦スピード発売年 2017年 / Collavier -
バルブ・ボーイ発売年 2017年 / Bulbware -
カーズ3 勝利への道ゲーム内容
映画「カーズ クロスロード」後日談を描くレースゲーム
主人公ライトニング マックィーンを中心に物語が進行
映画の世界観やキャラクター再現を重視した作り
子供向けを意識した明るく分かりやすい内容
レース以外の遊びも含めたバラエティ型構成
システム・攻略要素
レース バトル スタントなど6種類のゲームモードを収録
分割画面によるオフライン4人マルチプレイ対応
キャラクターのアンロック要素あり
キャラクターカスタマイズに対応
ショートカット重視のコース設計が多い
操作はシンプルだが慣れが必要
Joy-Conハンドル操作には非対応
子供には難易度が高いと感じられる場合がある
エラーや強制終了を指摘する声がある
音楽・サウンド・声優
映画の雰囲気を意識したBGM構成
キャラクターボイスによる演出が豊富
ナレーションや効果音で賑やかなレース展開
評価
カーズの世界観やキャラクター表現は好評
子供向けキャラクターゲームとして評価されている
レースゲームとしての爽快感は賛否あり
操作性や難易度に不満の声が見られる
安定性や完成度にばらつきがあるとの意見もある
総評
カーズファンや子供向けに特化したレースゲーム
本格派レーシングを求める人には物足りない
親子や友達とローカルで遊ぶ用途向け
映画の世界に入り込む体験を重視した一本発売年 2017年 / ワーナー・ブラザーズ -
MXGP3 - The Official Motocross Videogame「MXGP The Official Motocross Videogame」はMilestoneによって開発・出版されたレースゲームの第1作。
2014年11月18日にMicrosoft Windows、PlayStation 3、PlayStation 4、PlayStation Vita、Xbox 360向けに世界発売。
ゲームは2013年のFIMモトクロス世界選手権に基づいている。
14のトラック(Arco、Trentino、Sevlievo、Loketなど)を含み、変形可能な地形を特徴とする。
第3作目の「MXGP3」は2017年5月12日にMicrosoft Windows、PlayStation 4、Xbox One向けに発売。
2017年11月にはNintendo Switch向けにリリース。
MacOSおよびLinux版は2018年11月にリリース。
「MXGP Pro」は2018年6月29日にリリースされ、Microsoft Windows、PlayStation 4、Xbox Oneで入手可能。
2019年8月27日には「MXGP 2019」がリリースされ、同じプラットフォームで利用可能。
各タイトルにおいて、Metacriticでのレビューが存在。発売年 2017年 / インターグロー -
So Many Me発売年 2017年 / 日本一ソフトウェア -
UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late[st]配信専用
『Under Night In-Birth』はフランスパンとエコールソフトウェアによって開発された対戦ゲームシリーズ。
初版は2012年に日本のアーケードで公開され、その後アークシステムワークスが家庭用ゲーム機の出版を担当。
最初の本作『Under Night In-Birth』は専用のアーケードボードでリリースされた。
2013年に大規模な改訂版『Under Night In-Birth Exe:Late』が登場。
この改訂版は2014年にPS3向けに移植され、2015年には北米とヨーロッパにも展開された。
続編『Under Night In-Birth II [Sys:Celes]』が2023年8月に発表され、2024年1月にリリース予定。
ゲームは2D対戦格闘で、プレイヤーは様々な攻撃や特殊技を駆使する。
グリッドシステムを利用した攻撃と防御のバランスが特徴的。
各キャラクターには専用の技とリソースがあり、戦い方が多様。
キャラクターやストーリーがシリアスで個々に独自の背景を持つ。
ゲーム内の悪役、パラドックス・ヒルダはアムネジアのリーダー。
シリーズ全体では、27体のキャラクターが登場し、他のゲームとのクロスオーバーもある。
各バージョンは新機能を増やし続けており、最新作ではロールバックネットコードが導入されるなど進化が続いている。
プレイヤーはEXS、オーラのようなリソースを管理し、特定の条件で強力なスーパームーブを発動できる。
プレイヤーの行動が試合に直接影響を与えるメカニズムが存在する。
ヒロインのリンネは500年間生きる不死者で、ストーリーの中で重要な役割を果たす。
ゲームは高解像度の手描きスプライトを使用し、グラフィックにも力を入れている。
続編のオープンベータテストが2023年11月に予定されている。発売年 2017年 / アークシステムワークス -
SUPERHOTSuperhotは独立系の一人称シューティングゲームで、Superhot Teamによって開発・公開されている。
ゲームの特徴は、プレイヤーが動くときだけ時間が進むというメカニクス。
ミニマリストアートスタイルで、敵は赤、武器は黒、環境は白と灰色で構成されている。
2013年の7 Day FPS Challengeに参加したことがきっかけで開発が始まった。
Kickstarterを通じて資金を募り、2016年2月にPC版がリリースされた。
Xbox One、PlayStation 4、Nintendo Switch版も登場し、VR版Superhot VRも展開されている。
続編のSuperhot: Mind Control Deleteは2020年にリリースされた。
プレイヤーは敵を倒し、新しい武器を取得するために戦うが、敵の攻撃に当たると即死する。
ゲーム内にキャンペーンモードとエンドレスモードがあり、特定の制約でレベルを再プレイできるチャレンジモードもある。
VR版では身体 movements に連動したインタラクションが追加され、時間の進み方も変わる。
ゲームのストーリーは、プレイヤーがゲーム内で監視され、進行を妨害されるというメタナラティブを含んでいる。
ゲームのプレイは「自分の動きに合わせて時間が動く」というコンセプトに基づく。
全体で約31レベルのキャンペーンが展開され、Portalに匹敵する長さ。
簡素なアートスタイルは、プレイヤーがゲーム内容に集中できるように設計されている。
プレイヤーは武器を選択して使用するため、特定のコントロールで武器を拾う必要がある。
地域テーマのSuperhot JPも開発中で、PlayStation 4とWindows向けにリリース予定。
ゲームは一般的に好意的に受け入れられ、革新的な一人称シューティングとして評価されている。
VR版はユーザーエクスペリエンスを重視して開発され、プレイヤーが実際に身体を動かさなければならない。
ゲームに関する感想や推薦を促す広告的な要素も含まれている。
Superhot Teamは他の小規模インディゲームの資金調達を支援するプログラムも立ち上げている。発売年 2017年 / SUPERHOT -
カーズ3 勝利への道『Cars 3: Driven to Win』は2017年にAvalanche Softwareが開発し、Warner Bros.が発表したレーシングゲーム。
同名の2017年の映画に基づいている。
Disney Interactive Studiosの閉鎖後、初のDisneyゲーム。
Warner Bros.によって再開発されたAvalanche Softwareによる初のゲーム。
ゲームは2017年6月13日に北米で、7月14日に欧州・オーストラリアで、7月20日に日本でリリース。
物語は映画の第3作の後が舞台で、ライトニング・マックイーンがレースキャリアを続ける決意をする。
元ライバルのチック・ヒックスが主催する「ライトニングストームクルーズ」というチャレンジに参加。
ゲームの目的は、対抗馬ジャクソン・ストームに勝利し、「名誉の殿堂」入りすること。
ゲームモードにはレース、バトルレース、テイクダウン、スタントショーケース、ベストラップチャレンジ、トーマスビルプレイグラウンド、マスターレベルイベントが含まれる。
プレイヤーは23キャラクターから選べ、6キャラクターは初めから使用可能。
残りのキャラクターはスキルチェックをクリアして解除する必要がある。
Fabulous Lightning McQueenはソフトウェアアップデートで追加された。
ゲームは「ミックスまたはアベレージ」の評価を受けた。
IGN Espanaは子供と遊ぶには楽しいゲームだと評価した。
Mario Kartスタイルのコントロールであり、シンプルに設計されている。
プレイヤーは様々なレースとチャレンジを通じて新コンテンツを解放できる。
スキルチェックをクリアすることで新イベントやキャラクター、コースがアンロックされる。
メディアでの評価が分かれるが、家族向けの楽しさが強調されている。発売年 2017年 / ワーナー・ブラザーズ -
ストランデッド:火星からの脱出発売年 2017年 / Tama Games -
UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late「Under Night In-Birth」は、フランスの開発スタジオFrench-BreadとEcole Softwareが制作した格闘ゲームシリーズ。
2012年に日本のセガによりアーケード向けに初リリースされ、2014年からはArc System Worksがパブリッシャーを担当。
最初のタイトルは「Under Night In-Birth」で、2012年9月20日にアーケード専用で登場。
2013年には「Under Night In-Birth Exe:Late」が大幅な改訂としてリリース。
その後、「Exe:Late」はPlayStation 3、Steamなどに移植された。
シリーズの最新作は、「Under Night In-Birth II [Sys:Celes]」で2024年1月25日にリリース予定。
ゲームの基本メカニクスは、弱、中、強攻撃ボタンと「Grid」システムによる戦闘。
ゲーム内の「Grind Grid」は、プレイヤーの攻撃と防御の行動によって影響を受ける tug-of-war メカニクス。
「Exe:Late」以降の作品では追加キャラクターや新システムが導入されている。
ストーリーは「Hollow Night」と呼ばれる現象とその中での「Void」と「In-Birth」の存在に焦点を当てている。
プロタゴニストのハイド・キドは、長命で不死の存在であるリンネに救われ、彼女の使命に巻き込まれる。
シリーズ内には27人のキャラクターが登場し、他の格闘ゲームからのゲストキャラクターも含まれる。
Rocky、Marc、またエルタナムなどのキャラクターは、異なるバックグラウンドを持ち多様性がある。
開発は2010年に始まり、初めて手描きの高解像度スプライトを用いたゲームである。
評価は概ね好意的で、特にアートと戦闘システムが高く評価された。
「Exe:Late[cl-r]」はThe Game Awards 2020のベストファイティングゲームにノミネートされた。
シリーズには視覚的ノベル形式の「Chronicle Mode」が含まれている。
戦闘メカニクスは「Melty Blood」や「Guilty Gear」と似ている。
新しいコンテンツはダウンロード可能で、一部のキャラクターのコスチュームも追加される。
神秘的な物語性とキャラクター間の複雑な関係性がシリーズの特色となっている。発売年 2017年 / アークシステムワークス -
ファーミングシミュレーター18 ポケット農園4発売年 2017年 / インターグロー -
ひめひび 1学期-Princess Days-『ひめひび -Princess Days-』はTAKUYOが2006年12月28日に発売した女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
PlayStation 2版のほかに、PSP、PlayStation Vita、Nintendo Switch版も発売されている。
2009年に主人公と攻略キャラクターが一新された続編『ひめひび -New Princess Days!!- 続!二学期-』が登場。
主人公・相崎恋は名門男子校の天城寺学園に転校することになる。
恋は唯一の女子生徒として、男子校での生活に挑む。
恋は天城寺学園の理事長である祖父によって転校が決定された。
恋には許婚の従兄弟・雅哉と憧れの先輩・尚仁が存在する。
雅哉は恋のボディーガードを務めながら、時に口喧嘩を繰り広げる。
尚仁は穏やかな性格で、恋を優しく支える存在。
他のキャラクターには、クラスメイトの光(ボディーガード担当)や大和(生徒会長)などがいる。
高城大和は女子である恋を敵視しつつも、普段は温厚に接する。
柏木林斗は恋の担任教師で、生徒からの人気が高いが、他の教員からは評価されていない。
学園の警備部主任・月元忍は冷静沈着なキャラクター。
恋の親友・春村真亜耶は彼女の環境を羨ましく思う一方で心配している。
天城寺学園の理事長である善は、学園の共学化を決定した人物。
小泉顕と直村琉耶は恋を支持し、協力的なクラスメイトとして描かれる。
ゲームは平凡な高校生活からの波乱万丈な展開を描いている。発売年 2017年 / TAKUYO -
ラビ×ラビ‐パズルアウトストーリーズ‐DSiウェアと3DSで発売されたシリーズ4作品をまとめてリメイクした移植作品
ゲーム内容
うさぎの少女リリと仲間たちが登場するアクションパズル
ステージ内の仕掛けを利用してゴールを目指す
ジャンプや爆発などのアクションを使って道を切り開く
パズル要素とアクション要素を組み合わせたゲーム性
シリーズ4作品のステージをまとめて収録
システム・攻略要素
グラフィックを新規イラストに刷新
キャラクターの爆発範囲が表示されるなど視覚的サポートを追加
解法を確認できるデモプレイ機能を搭載
ヒントを表示するイージーモードを追加
イージーモードでは一部能力が強化され初心者でも遊びやすい
ノーマルモードのタイムを競うインターネットランキングに対応(PSV版)
ステージごとのクリアタイムやメダル獲得などのやり込み要素
音楽・サウンド・声優
パズルプレイを支える軽快なBGM
効果音中心のシンプルなサウンド構成
キャラクターボイスは無し
評価
シリーズ4作品をまとめて遊べる点が高評価
サポート機能が追加され初心者でも遊びやすくなった
デモプレイ機能により解法を確認できる親切設計
一方でデモを多用すると作業的になりやすいとの指摘もある
原作より価格が高めな点は賛否が分かれる
総評
アクションパズルシリーズをまとめて遊べる移植作品
サポート機能の追加により遊びやすさが向上
原作より価格は高いが内容は充実
シリーズ入門用としても適したタイトル。発売年 2017年 / シルバースタージャパン -
ワールド・エレクション『ワールド・エレクション』は2016年に発売されたWhirlpoolのPC用アダルト美少女ゲーム。
2017年にはPlayStation Vita版もリリースされた。
攻略キャラクターは5人で、それぞれに5つのエンディングと1つのトゥルーエンドが存在。
主な舞台は五界融合後の世界「新生五界複合都市サン・ヴァレロン」。
主人公は獅子堂敬、彼は2年生の学生で「ネオス」と呼ばれる特殊能力者。
敬は生徒会長に立候補し、選挙活動を始める。
敬の能力は「贋作師」で、他者の能力をコピー可能。
生徒会長選挙には他の4人の有力候補も立候補する。
学園には様々な種族のキャラクターが登場する。
敬の義妹、獅子堂伊織は彼に心配をかけたくない気持ちを抱えている。
他のキャラクターには、破壊神を名乗るクルルや、ガイア出身のミナヨなどがいる。
各キャラには特有の能力が設定されており、ストーリーが進行する。
物語背景には、各界の種族の対立と融合の歴史が存在。
目新しいゲームシステムとして、選挙活動がストーリーの重要な要素になっている。
視覚的には美少女や可愛いキャラクターが多く登場し、多彩なビジュアルが特徴的。
ゲームのシナリオや音楽は特定のクリエイターによって制作されている。
ゲームにはボーカルソング集があり、音楽も重要な要素。
作品はアダルト内容が含まれており、年齢確認が必要。発売年 2017年 / PIACCI -
Fate/EXTELLAゲーム内容
Fateシリーズのサーヴァント16騎が集結するオールスター作品
舞台は月の世界「SE.RA.PH」を巡る月の聖杯戦争
無双系に近い大量撃破型アクションが中心
ストーリー重視でキャラクター描写に力が入っている
システム・攻略要素
フィールドを高速移動しながら敵陣地を制圧する陣取り形式
宝具やスキルを駆使した派手なアクション演出
サーヴァントごとに操作感や戦闘スタイルが異なる
NPC味方キャラの救援対応が頻発する独特の進行テンポ
難易度によって遊びやすさが大きく変わる
Switch版は過去配信されたDLC衣装をほぼ全収録
ネロの新規衣装「解放の花嫁衣装」を追加収録
音楽・サウンド・声優
Fateシリーズらしい重厚でドラマ性の高いBGM
宝具発動時の演出と効果音は迫力重視
豪華声優陣によるフルボイスストーリー
音声は日本語のみだが字幕は多言語対応
評価
ストーリーとキャラクター表現は高く評価されている
Fateファン向けの要素が非常に強い作品
アクション部分は好みが分かれやすい
カメラ操作やNPC挙動に不満の声も多い
総評
Fateシリーズのキャラクターを操作したい人向け作品
ゲーム性より物語とキャラ重視の内容
無双系アクションを期待すると評価が割れやすい
Fateファンなら一度は触れておきたいスピンオフ作品発売年 2017年 / マーベラス -
Drift Zone発売年 2018年 / Awesome Developments -
イナズマイレブン for ニンテンドー3DS発売年 2018年 / レベルファイブ -
Brotherhood Unitedパッケージ版はアジア向けに2021年8月30日に発売発売年 2021年 / Eastasiasoft -
Cris Talesタイトルと開発者: Cris Tales(CrisTales)はコロンビアのインディーゲームスタジオDreams UncorporatedとSyckが開発し、Modus Gamesが出版したロールプレイングゲーム。
リリース日: 2021年7月20日にGoogle Stadia、Microsoft Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、PlayStation 5、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリース。
ゲームスタイル: ターン制RPGで、時空間を移動するメカニクスを取り入れ、マップ上や戦闘中に時間移動できる。
画面構成: 現在が中央、過去が左、未来が右に分かれた画面表示。
キャラクター: 各プレイ可能キャラクターは独自の能力を持つ。
ストーリー: 主人公クリスベルは、過去の経験を生かして現在を救い、異なる未来を作り出す使命がある。
NPCとの関係: プレイヤーの選択によりNPCの生活に影響を与え、3つの異なる結末が存在。
戦闘メカニクス: 戦闘中にクリスタルの力を使い、敵を過去または未来に送ることで特性を変化させることが可能。
追加モード: デモ版にはコロシアムモードも含まれ、プレイヤーの技術をテストする要素がある。
主要キャラクター: クリスベルは孤児院に住む少女で、話すカエルのマティアスに導かれ、自分の能力を解き放つ。
敵と目的: 時の女帝とその手下である火山の姉妹を相手に、クリスタリス王国を守るために戦う。
タイムトラベルの要素: 歴史を改変する力や未来を予知するメカニズムがストーリーの要となる。
最終決戦: クリスベルはアードと対峙し、平和的な解決を模索する選択がある。
エンディング: プレイヤーの選択によって、異なる結末やエクストラシーケンスが発生。
開発背景: E3 2019で発表され、クラシックJRPGへのオマージュとして位置づけられる。
影響とアートスタイル: コロンビア文化や、ジェンディ・タタコフスキーや「ケルズの秘密」に影響を受けたアートスタイル。
批評: 発売後に賛否が分かれ、一部のメディアからは批判も受けたが、ビジュアルやコンセプトは高く評価された。
DLC: optional DLCで新キャラクターや異なるストーリー展開が追加。
受賞歴: E3 2019で「Game of Show」や「Best RPG」にノミネートされた。
プレイスタイルの評価: 戦闘の単調さやバランスについて批判を受けつつも、視覚効果とストーリーには称賛が寄せられた。発売年 2021年 / Modus -
Cris Talesゲームタイトル: Cris Tales (CrisTales)
開発: コロンビアのインディーゲームスタジオ Dreams Uncorporated と Syck
発売日: 2021年7月20日
対応プラットフォーム: Google Stadia、Microsoft Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、PlayStation 5、Xbox One、Xbox Series X/S
ジャンル: ターン制RPG
主要メカニクス: 時間の操作と、現在、過去、未来を同時に表示するスクリーン分割
ストーリー: 主人公クリスベルが時の力を使い、過去を学び現在を救い、未来を変える冒険
キャラクター: それぞれ異なる能力を持つプレイ可能なキャラクター
NPCへの影響: プレイヤーの選択がNPCの人生に影響
バトルシステム: 敵を過去や未来に送ることで特性を変える、コマンド選択とボタンのタイミングによる追加ダメージ
デモ版の特徴: コロッセウムモードでスキルを試すことができる
クリスベルの背景: ナリム孤児院で育った孤児の少女
時間の魔法: マティアスという話すカエルに導かれ、時の力を学ぶ
最終目標: 時の女帝を倒し、世界を救う
結末の多様性: プレイヤーの選択によって異なるエンディング
開発の影響: クラシックJRPGとコロンビア文化の影響を受けている
アートスタイルのインスピレーション: ブランド名やキャラクターデザインは様々なアーティストから影響を受けている
リリース後の評価: 評価は「賛否が分かれた」状態で、PC版は74/100のスコア
批評の内容: グラフィックや概念は高く評価されたが、戦闘システムに対しては否定的な意見も多かった
DLC要素: オプションのダンジョン完了後、別のキャラクターが参加するシナリオもある
テーマ: 人間とレナ人の共存を巡る物語と時間のループを含む、サイクルの繰り返し発売年 2021年 / Modus -
Death's Doorゲーム名: Death’s Door
開発者: Acid Nerve
発売年: 2021年
プラットフォーム:
- Microsoft Windows, Xbox One, Xbox Series X/S(2021年7月20日)
- Nintendo Switch, PlayStation 4, PlayStation 5(2021年11月23日)
- Android/iOS(2023年12月4日、『Netflixゲーム』として)
ジャンル: 3Dアイソメトリックアクションアドベンチャーゲーム
基本メカニクス: 剣と弓矢を使った攻撃、武器や魔法の豊富な選択肢
健康ポイント: 4(モバイル版は6)
進行メカニクス: 死亡後は最寄りのドアで復活、チェックポイント機能
テーマ: 死後の世界の魂を集めるカラスを主人公にした物語
ストーリー: 巨大な魂を集めるために三つのダンジョンを攻略
途中の展開: かつての死の契約、長寿を望む道の主との関係
ゲームの特長: ZeldaやDark Soulsに似たデザイン
評価: 高評価、複数受賞歴
販売実績: 初週で10万本以上
開発過程: コロナ禍でリモートワークに移行、問題なし
受賞歴: ベストインディーゲーム(2021年ゴールデンジョイスティックアワード)など
開発者: マーク・フォスター(プログラマー、デザイナー)とデイヴィッド・フェン(プロデューサー、作曲家)
インスピレーション: ゼルダ、ダークソウル、スタジオジブリ
特徴的なデザイン: 笑いを交えた生命と死の循環への考察
プレイ時間: 短め、シンプルでありながら戦略的
最終ボス: ドアの主との戦い
エンディング要素: ナイトモードでのパズル解決で真の結末が明らかとなる発売年 2021年 / Devolver Digital -
すすめ!じでんしゃナイツ発売年 2021年 / Foam Sword -
すすめ!じでんしゃナイツ発売年 2021年 / PLAYISM -
As Dusk Fallsゲームタイトル: As Dusk Falls
開発: Interior Night、出版: Xbox Game Studios
リリース日: 2022年7月19日(Windows、Xbox One、Xbox Series X/S)、2024年3月7日(PS4、PS5)
ジャンル: アドベンチャーゲーム、インタラクティブストーリーテリング
ストーリー: 1998年、アリゾナ州で2つの家族の運命が交わる多世代ストーリー
主なキャラクター: ウォーカー家(ビンス、ミシェル、ゾーイ、ジム)、ホルト兄弟(タイラー、デイル、ジェイ)
複数のプレイヤー間の同意形成による物語の選択が特徴
ウォーカー家が車の事故に遭い、デザートドリームモーテルに滞在
ホルト兄弟が保安官の家を襲撃し、ウォーカー家を人質に取る
プレイヤーの選択により、ストーリーの結末が変わる
開発者: Caroline Marchal(Quantic Dream出身)
評価: 一般的に好評、ストーリーテリング、アートスタイル、声の演技が賞賛される
批判点: 結末がクリフハンガーであることや操作性の問題
ゲームプレイ: 分岐する物語と重要な選択肢を提供
受賞歴: 幾つかのゲームアワードで評価された
プラットフォーム: Xbox Game Pass、Steamを含む
ゲームはストーリーやテーマへの配慮が高く評価されている
終始にわたってプレイヤーの選択がストーリー展開に影響を与える
未来的なナラティブゲームの可能性を示した作品として言及される
結末はプレイヤーの選択によって様々に分岐する
グラフィックスタイル: 写実的なコミック風
テーマ: 家族、犯罪、過去のトラウマ発売年 2022年 / Xbox Game Studios -
誘惑:ある僧の物語発売年 2022年 / eastasiasoft -
Hazel Sky発売年 2022年 / Neon Doctrine -
Hazel Sky発売年 2022年 / Neon Doctrine -
ゼロファイアー -TOAPLAN ARCADE GARAGE-発売年 2023年 / エムツー -
クロステイルズ発売年 2023年 / ケムコ -
信長の野望・新生 with パワーアップキット「信長の野望」シリーズ第16作の完全版
ゲーム内容
戦国時代の日本を舞台に天下統一を目指す大名体験
家臣が自律的に動く「君臣一体」が最大の特徴
プレイヤーは大名として大局的な決断を下す立場
領地経営・外交・軍事を並行して進める構成
史実イベントと仮想展開の両方が楽しめる
システム・攻略要素
家臣は知行地を与えると自動で内政・発展を行う
政策により勢力全体の性格や強みが変化
家宰・奉行を任命する「評定衆」システムを追加
条件交渉で武将を引き止め・登用できる「直談」
シリーズ初の一枚マップ制による本格的な攻城戦
城ごとに異なる地形を活かした戦術が重要
補給拠点による出陣後の兵糧回復が可能
軍団AIが改善され、委任でも積極的に戦う
難易度やAIの好戦性を細かく設定可能
新勢力作成・武将編集などのカスタマイズ要素あり
音楽・サウンド・声優
重厚感のある和風BGMが戦国の雰囲気を演出
合戦・攻城戦では緊張感の高い楽曲が流れる
武将ボイスは要所中心で演出を引き締める
評価
君臣一体システムはシリーズ屈指の没入感と好評
攻城戦や決戦の迫力は高く評価されている
システムが複雑で初心者には難しいとの声もある
攻城戦は守備側有利でバランスに不満も見られる
PK込み前提の完成度で、無印より評価は高い
総評
内政と軍事を分業する「大名らしさ」を強く体感できる作品
じっくり考える戦略性を重視する人向け
操作性や細かな不満はあるが、シリーズの到達点の一つ
Switchで本格戦国シミュレーションを遊びたい人におすすめ発売年 2023年 / コーエーテクモ -
闇夜永夢発売年 2023年 / Astrolabe Games -
リンク・ザ・キューブ発売年 2023年 / battyRabbit -
セーリング エラ発売年 2023年 / bilibili -
フォレストファイヤー発売年 2023年 / Chute Apps -
Dungeons of Aether発売年 2023年 / Dan Fornace -
MetaDude発売年 2023年 / DillyFrame -
Might & Magic: Clash of Heroes - Definitive Edition発売年 2023年 / DotEmu -
The Creepy Syndrome発売年 2023年 / eastasiasoft -
Wathitdew Record Game Studio BATTLEFIELD発売年 2023年 / Elushis -
ハイパーテンション発売年 2023年 / Erik Games -
The Snow Fable: Mystery of the Flame発売年 2023年 / ESDigital Games -
Words of Wisdom発売年 2023年 / ESDigital Games -
ニューヨーク・ミステリーズ: アートの力発売年 2023年 / FIVE-BN STUDIO -
ガジェット 3発売年 2023年 / Funbox Media -
終末ハンター発売年 2023年 / Gameplay First -
Lucy Got Problems発売年 2023年 / Gamuzumi -
Whispike Survivors - Sword of the Necromancer発売年 2023年 / Grimorio of Games -
Hospital Doctor - Fix me up for KIDS (Boys & Girls)発売年 2023年 / INSTAMARKETINGANDGAME -
Police Cop Hot Pursuit - Car Racing Driving Simulator Real発売年 2023年 / INSTAMARKETINGANDGAME -
Witch's Pranks: Frog's Fortune発売年 2023年 / Joindots -
たこパ サバイバル発売年 2023年 / KIMIDORI SOFT -
ふしぎな実験クイズ!-二択でわかるおもしろ自由研究!-発売年 2023年 / MASK -
もっと知りたい宇宙のハテナ-ゲームで楽しく雑学教養豆知識学習2択クイズ-発売年 2023年 / MASK -
ワンド オブ フォーチュン R2 ~時空に沈む黙示録~ for Nintendo Switchワンド オブ フォーチュンシリーズ三部作の第2作
ゲーム内容
前作Rの後日談から始まる正統続編
主人公ルルたちが350年前の過去世界に迷い込む物語
明るい学園編から一転し、シリアス寄りの展開
運命、過去、犠牲をテーマにした重厚なストーリー
伏線と謎が物語全体に張り巡らされている
新規攻略対象キャラクターが追加されている
システム・攻略要素
前作同様のスケジュール管理型システム
学園要素は抑えめで物語比重が高い構成
周回前提だが前作より作業量は軽減されている
一本道感が強く、ストーリーに集中しやすい
エンディング分岐はキャラ別に用意
シリーズ未プレイだと理解しづらい部分がある
音楽・サウンド・声優
シリアス展開に合わせた落ち着いたBGMが中心
感情演出を重視した楽曲構成
キャラクターボイスは豪華声優陣を継続起用
主人公ルルはパートボイス仕様
新規キャラクターにもフルボイスを実装
評価
シリーズ中でも物語評価が特に高い作品
切なさと緊張感のある展開が好評
前作より遊びやすくなった点が評価されている
作業要素が苦手な人でも比較的進めやすい
単体ではなくシリーズ前提の内容との声もある
総評
ワンドシリーズの物語的な核心に迫る一作
キャラとストーリー重視の乙女ゲーム
前作Rを遊んだ人向けの満足度が非常に高い
シリアスな乙女ゲームを求める人におすすめ発売年 2023年 / アイディアファクトリー -
ものしりクイズ いろいろ植物-学べる雑学教養豆知識学習ゲーム-発売年 2023年 / MASK -
ゼロファイアー ーTOAPLAN ARCADE GARAGEーゲーム内容
東亜プランの横スクロール作品を中心に収録
主軸タイトルは『ゼロウイング』と『ヘルファイアー』
横スクロールアクション『ホラーストーリー』も収録
アーケード版に加え家庭用移植版も多数収録
海外版やバージョン違いを切り替えてプレイ可能
当時のゲームセンター感覚を忠実に再現
システム・攻略要素
エムツーショットトリガーズによる高精度移植
初心者向けのスーパーイージーモードを搭載
練習用のアーケードチャレンジモードあり
便利機能「M2ガジェット」で攻略情報を可視化
入力遅延が少なく操作レスポンスは良好
一部タイトルは2人同時プレイに対応
パッケージ版はDLC内容を全て収録
特典として落ちものパズル『洗脳ゲーム TEKI-PAKI』を同梱
音楽・サウンド・声優
オリジナルアーケード音源を忠実に再現
メガドライブ版など家庭用音源も収録
FM音源を活かした楽曲が高評価
サウンドテスト機能を搭載
ボイス要素はなくBGMと効果音重視の構成
評価
移植精度と資料的価値の高さが好評
初心者への配慮と原作再現の両立が評価されている
価格設定に対する意見は分かれる
コンシューマ版収録の是非で賛否あり
東亜プラン作品に思い入れのある層からは高評価
総評
東亜プラン横スクロールSTGを深く掘り下げた一作
遊ぶ資料集としても価値の高い内容
初心者から往年のSTGファンまで対応
東亜プランやエムツー移植が好きな人向けの一本発売年 2023年 / エムツー -
ウッド キューブ ブロック:クラシック カジュアル パズル発売年 2023年 / Megame Studio -
ブリード アーケード・アリーナ・シューター発売年 2023年 / Megame Studio -
Robo Revenge Squad発売年 2023年 / Mill Games -
パンチ・ア・バンチ発売年 2023年 / No Gravity Games -
Cramped Room of Death発売年 2023年 / Pikii -
カワイイガールズ時計発売年 2023年 / RedDeerGames -
ディー・コープ発売年 2023年 / RedDeerGames -
Vaccine Rebirth - イビルループ発売年 2023年 / RNC -
爆裂武装バルビークル発売年 2023年 / Sanuk -
マイダイコン - Daikon Simulator発売年 2023年 / Shinyuden -
Crowded Mysteries発売年 2023年 / Silesia Games -
OctaFight発売年 2023年 / Silesia Games -
Ghosty発売年 2023年 / SPACEFARER GAMES -
スイーツプッシャーフレンズ発売年 2023年 / STP WORKS -
カームウォーターズ発売年 2023年 / Tayanna Studios -
もっと!ゆるっと学べるクラシック-大人も子供も楽しく教養音楽脳トレクイズ-発売年 2023年 / TT -
証拠隠滅屋-完全犯罪作ります本格謎解き推理サスペンスゲーム-発売年 2023年 / TT -
藍天衛士-Blue Guardians-発売年 2023年 / Ugamehome Technology -
Athanasy発売年 2023年 / Valkyrie Initiative -
Deep Space Shooter発売年 2023年 / Valkyrie Initiative -
The Excrawlers発売年 2023年 / Valkyrie Initiative -
Hunahpu Quest. Mechanoid発売年 2023年 / Valkyrie Initiative -
フランク&ドレイク発売年 2023年 / コーラス・ワールドワイド -
OMNIMUS発売年 2023年 / Valkyrie Initiative -
Skullgirls 2nd Encore発売年 2023年 / Autumn Games -
The Sin発売年 2023年 / Valkyrie Initiative -
クロステイルズ発売年 2023年 / ケムコ -
Stones Keeper発売年 2023年 / Valkyrie Initiative -
どこかで見た“あのゲー”ムたちを棒人間で作ってみたけれど、果たしてあなたはクリアできるのか?発売年 2023年 / ディースリー・パブリッシャー -
the Spirit and the Mouse 精霊とネズミのおはなし発売年 2023年 / テヨンジャパン -
マスカレード・キス~危険な駆け引き~発売年 2023年 / ボルテージ -
みんなで空気読み。コロコロコミックVer. コロコロコミック読みますか_それとも空気読みますか発売年 2023年 / ジー・モード
Hot Item 最近反応があった作品
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ドンキーコングGB ディンキーコング&ディクシーコングゲームボーイカラー専用
原作ベース:スーパードンキーコング3(SFC)
ゲームシステム・構成
操作キャラ:ディンキーとディクシーの2人(切り替え式)
ワールド数:全5ワールド+ロストワールド
クリア条件:ワールド5クリアでエンディング、DKコイン全35枚でロストワールド解放
完全クリア:タイムアタック全制覇で達成率103%
ゲーム形式:ステージクリア式でレベル間移動にはコインが必要
一部ステージでタイムアタックモードあり(全12面)
特徴・新要素
クマさんの家でミニゲーム・ヒント・ワープが提供される(シリーズの施設統合)
神経衰弱のミニゲームが追加(クマの家)
アクション主体:冒険要素(マップ探索・アイテム交換など)はカット
残機が非常に増えやすい:落下死が減少し初心者向け難易度
ステージ構成が広くなり、誘導(バナナ)で迷いにくい設計
一度クリアしたステージはポーズメニューから退出可
評価点
カラー化による視認性と表現の向上
グラフィックとBGMの品質はシリーズ基準を維持
ディクシーの操作が新鮮かつ便利(滑空能力)
ボス戦に大胆なアレンジあり、新鮮な感覚も得られる
復帰地点がボーナスタル直前になるなど、快適性向上
問題点・批判
原作のアドベンチャー要素(バナナバード・島探索等)が消滅
個性豊かなクマたち・ファンキー・クランキー等は未登場
ギミックやステージ構成が簡略化・削除され印象が薄い
DKコインの取得方法が単調・雑に感じられる配置
ボスの処理が強引(撃破→行動→撃破判定という構成)
「スパドン3」として見ると再現度や新規性に欠ける
シリーズ経験者からは物足りなさ、初見には遊びやすい良作という評価発売年 2000年 / 任天堂 -
スーパードンキーコング2『スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー』は1995年にリリースされたスーパーファミコン用横スクロールアクションゲーム。
開発はイギリスのレア、販売は任天堂。
プレイヤーはディディーコングとディクシーコングを操作し、ドンキーコングを救う冒険をする。
日本では1995年11月21日に発売された。
2004年にはゲームボーイアドバンスへ移植され、改名された。
スーパーファミコン版は多くのプラットフォームでバーチャルコンソールに対応している。
前作に比べてギミックやグラフィックが進化し、やりこみ要素も増加。
SFC版は国内売上第9位と、多くの高評価を得ている。
ゲームには3つのモード(1人用、2人対戦、2人協力)が存在する。
敵を倒す方法は多様で、特定の攻撃が効かない敵もいる。
アイテムにはバナナ、クレムコイン、DKコインが存在し、集めることで様々な要素が解放される。
各ワールドにはボスステージがあり、攻略を進めていく。
コース内には隠し部屋やボーナスステージがあり、時間制限や特定の条件でクリアを目指す。
アニマルフレンドを使った特殊なアクションもあり、攻略に役立てることができる。
サウンドトラックはデビッド・ワイズが手掛けており、何種類かの楽曲がある。
ゲーム発売当初から口コミやレビューで高評価を得た。
難易度のバランスや構成に関して賛否が分かれた部分もあるが、総じて評価は良かった。
ストーリーは、ドンキーコングがキャプテンクルールにさらわれるところから始まる。
攻略要素を深めるための隠し要素や条件も多く、プレイヤーを飽きさせない工夫がある。発売年 2004年 / 任天堂 -
スクリューブレイカー 轟振どりるれろタイトル: スクリューブレイカー 轟振どりるれろ
開発: ゲームフリーク
発売日: 2005年9月22日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス (GBA)
ジャンル: ドリルアクションゲーム
主人公: 義賊の少女 ドリ・くるり
目的: 宝石「レッドダイヤ」を悪徳ロボット企業「ドクローラー」から取り戻す
使用機体: 小型ドリルロンボ・ラセンダー8
振動機能: ROMカートリッジ内蔵、ゲームキューブコントローラ対応
Wii Uバーチャルコンソール版も配信
ドリルの操作: Rボタンで回転、Lボタンで逆回転
敵や壁を破壊可能
ギアを入手することで3段階のパワーアップが可能
ステージによって変形するモードあり(マリンムーブ、スカイムーブ)
ゲームデザイン: 杉森建
1面から爽快感を重視したデザイン
他のゲームとの関連: 大乱闘スマッシュブラザーズXにアシストフィギュアとして登場
特徴的なグラフィックやデザイン
プレイヤーへの直感的な操作体験を重視
名作としての評価を受けている発売年 2005年 / 任天堂 -
ネオジオCDネオジオCD(NEOGEO CD)は1994年9月9日にSNKから発売された家庭用ゲーム機で、略してNGCDと呼ばれる。
標準価格は49,800円(税別)、主なキャッチコピーは「CDで遊べるネオジオ、誕生。」。
大容量のROMカセットが高価だったため、ソフトの価格を下げるためにCD-ROMを採用した。
アーケードゲームがほぼそのまま遊べることが期待されたが、数分に及ぶロード時間が不評で、早期に販売終了。
1995年に改良型のネオジオCD-Zが発売され、価格は39,800円。
ネオジオCDはコントローラー以外に互換性がなく、CD-ROM専用のハードウェアとなった。
内蔵メモリ領域にセーブデータを保存し、セーブデータの互換性はない。
当時としては大容量の7MBのD-RAMを搭載し、アーケードゲームの移行を目指した。
主要なプロセッサは16ビットCPUのMC68000で、音声はCD-DAやADPCMを使用。
コントローラーはパッド型に変更され、対戦型格闘ゲーム向けの設計。
初回版を含むソフトは99本発売されたが、オリジナルタイトルはほとんどなかった。
CD-ROM採用によりソフト価格6,800円から8,800円となり、比較的安価に遊べる。
しかし、読み込み速度が遅く、多くのユーザーから不評を買った。
最初のソフト供給は1999年に終了し、多くはMVSからの移植だった。
発売当初はTVCMで俳優の地井武男と千葉麗子が出演していた。
ソフトの多くがCD-DAという形式で、容量の限界を超えた場合にはBGMやデモの削減が行われた。
ネオジオCDのオリジナルゲームは少なく、競合機種に対してソフト数の面で劣っていた。
発売以降、対戦型格闘ゲームなどでロード時間の削減が行われたが、劣化移植が多かった。
ネオジオCDの販売は不振に終わり、ユーザーからの評判は改善されなかった。発売年 1994年 / SNK -
棋士・藤井聡太の将棋トレーニング『棋士・藤井聡太の将棋トレーニング』は2020年3月5日に発売されたNintendo Switch用将棋ソフト。
略称は「将トレ」で、藤井聡太が監修し、日本将棋連盟公認。
発売当時17歳の藤井は最年少の棋士による監修。
初心者向けの将棋ソフトであり、AIの強さではなく上達に主眼を置いている。
対局後の棋譜添削や練習問題の自動生成が特徴。
AIは将棋ソフト『激指』をベースにしている。
段級位は20級から4段まであり、20級から5級は初心者向け。
ストーリーモードでは藤井やキャラクターとの対話を通じて基本を学ぶ。
マップはすごろく形式で、アドベンチャー、ドリル、対局の要素がある。
棋譜検討機能や棋風分析機能が充実。
プレイヤーの段級位に応じた問題が出題されるトレーニングモードあり。
ゲーム内アイテムを購入できるショップが存在。
発売前に「藤井を攻略する乙女ゲーム」として話題に。
幅広い年齢層に人気が広がっている。
定期的に新しい詰将棋問題集の配信が行われている。発売年 2020年 / ゲームスタジオ
Latest Update
最新更新日:2026/05/25
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スチームワールド ディグ基本情報
『スチームワールド ディグ』はPS Vita向けに2014年12月3日に配信された探索型2Dアクションゲーム。
開発はスウェーデンのImage & Form。
スチームパンクと西部劇を融合した「スチームワールド」シリーズ作品。
ジャンルはメトロイドヴァニア系アクション。
日本版PS Vita移植・ローカライズはインターグローが担当。
1人プレイ専用タイトル。
ゲーム内容
主人公ラスティは、亡き叔父から受け継いだ鉱山を採掘していく。
舞台は文明崩壊後の世界に存在する鉱山町タンブルトン。
地下を掘り進めながら鉱石を集め、町を発展させていく流れ。
スチームロボたちによる独特な世界観が特徴。
地下には古代遺跡や危険な敵、トラップが存在。
探索と採掘を繰り返して新たなエリアへ進んでいく構成。
システム・攻略要素
地面を掘削して自由に地下ルートを作れるのが最大の特徴。
採掘した鉱石は町で換金可能。
換金額累計によって町レベルが上昇し、ショップ機能が拡張される。
「ステーション」で新能力を取得できる。
能力の多くは蒸気機関を利用し、水を消費する仕様。
ジェットジャンプやドリル強化などで探索範囲が広がる。
地下資源はランダム配置で、毎回異なる掘削ルートを楽しめる。
落石や暗闇など、掘削中の危険管理も重要。
Vita版は携帯機との相性が良く、短時間プレイしやすい。
採掘・探索・強化のループが中毒性を生み出している。
音楽・サウンド・声優
西部劇風とスチームパンク感を融合したBGMが特徴。
地下探索では静かで不気味な環境音演出も存在。
効果音は掘削や蒸気機関の感触を重視した作り。
ボイス主体ではなく、雰囲気重視のサウンド設計。
音楽は探索時の没入感を高める役割を果たしている。
評価
掘削アクションと探索要素の組み合わせが高く評価された。
「あと少し掘りたい」が止まらない中毒性で人気を獲得。
シンプルながら完成度の高いメトロイドヴァニア作品として支持された。
PS Vitaの携帯性と非常に相性が良いとの声が多い。
一方で、ボリューム自体はやや短めとの意見も存在。
ランダム生成ゆえに単調さを感じるプレイヤーもいた。
インディーゲームながら高品質な作品として知名度を高めた。
総評
『スチームワールド ディグ』は、採掘と探索を融合した独創的なPS Vita向けアクションゲーム。
スチームパンク世界観と掘削システムが強い個性を生み出している。
短時間でも遊びやすく、携帯機向けタイトルとして完成度が高い。
インディーゲームらしいシンプルさと中毒性を両立した作品。
後の『スチームワールドディグ2』へと繋がる、シリーズ代表作の一つとして高く評価されている。発売日 2014/12/3インターグロー -
Winning Post 7 2013基本情報
『Winning Post 7 2013』は2013年6月20日にPS Vita向けで発売された競馬シミュレーションゲーム。
コーエーテクモゲームスの『Winning Post』シリーズ作品。
プレイヤーは馬主兼ブリーダーとして競馬界で成功を目指す。
実在競走馬や史実競馬データを多数収録。
PS3版・PSP版も同時展開された。
ゲーム内容
競走馬の購入・育成・配合・レース出走を繰り返して牧場を発展させていく。
実名馬を所有できる点がシリーズの魅力。
タイキシャトルなど歴代名馬を自分の手で運用可能。
史実に沿った年代進行で競馬史を追体験できる。
馬主経営だけでなく、血統構築や系統確立など奥深い要素も搭載。
初心者は史実馬中心で気軽に遊ぶことも可能。
システム・攻略要素
配合理論や血統システムを重視した本格派競馬SLG。
幼駒購入・庭先取引・セリ市場など馬主活動を再現。
史実馬は比較的安定した能力で活躍しやすい。
系統確立や最強馬育成など、やり込み要素が豊富。
長期プレイ向けで、世代交代を楽しめる構成。
Vita版はスリープ機能との相性が良く、短時間プレイしやすい。
タッチ操作による情報呼び出し機能も搭載。
激闘譜攻略などでタッチ機能が便利との声もある。
「ながらプレイ」と相性が良く、携帯機向けに適したテンポ感。
シリーズ経験者向けの複雑な要素も多いが、遊び方の自由度は高い。
音楽・サウンド・声優
落ち着いた競馬中継風BGMを中心に構成。
レース実況やファンファーレ演出で競馬の臨場感を再現。
派手な演出より、長時間プレイ向けの穏やかなサウンド設計。
実況やSEはリアル競馬番組を意識した作風。
声優要素よりもシミュレーション没入感を重視している。
評価
Vitaで気軽に遊べる『Winning Post』として評価された。
スリープ復帰しやすく、携帯機との相性が良い点が好評。
実名馬を所有できる楽しさも高く評価されている。
競馬知識がなくても楽しめたという初心者レビューも多い。
一方で、シリーズ経験者からは前作との差が少ないという意見もあった。
馬のポリゴン表現はやや古さを感じるとの声も存在。
後発の『Winning Post 8』登場後は立場がやや薄くなった。
総評
『Winning Post 7 2013』は、携帯機で本格競馬SLGをじっくり楽しめるPS Vita作品。
史実馬収集や血統構築など、シリーズらしい奥深さを備えている。
短時間プレイと長期育成の両立がしやすく、Vitaとの相性は良好。
初心者は史実馬中心で気軽に、上級者は配合理論で深く遊べる懐の広さが魅力。
大きな進化は少ないものの、安定感のある競馬シミュレーションとして支持された作品。発売日 2013/6/20コーエーテクモ -
プロ野球スピリッツ2013基本情報
『プロ野球スピリッツ2013』は2013年3月20日にPS Vita向けで発売されたプロ野球ゲーム。
開発はパワプロプロダクション、発売はコナミデジタルエンタテインメント。
PS3・PSPとのマルチプラットフォーム作品。
シリーズ12作目にあたるタイトル。
実在のNPB12球団・支配下登録選手を収録。
侍ジャパンチームが期間限定DLCとして配信された。
ゲーム内容
リアル志向の野球シミュレーションを重視したシリーズ作品。
実況付きで臨場感ある試合展開を楽しめる。
ペナント・選手育成・オンライン対戦など多彩なモードを搭載。
Vita版でも据置機に近いグラフィックと演出を実現。
プロ野球ファン向けに細かな選手データや球団要素を再現。
システム・攻略要素
Vita版では「マネジメントモード」を収録。GMとして球団経営が可能。
ドラフト・FA・トレード・資金管理など球団運営要素が搭載。
ペナントレースでは選手成長システムが強化された。
オーダー自動変更やコンバート設定など細かな調整が可能。
「スタープレイヤー」ではオリジナル選手として20年プレイ可能。
「スピリッツ」モードでオリジナル選手育成に対応。
「グランプリ」ではカード収集型の監督プレイを楽しめる。
アドホック通信による近距離対戦に対応。
Vita版はオンライン対戦にも対応している。
ブルペンシステム導入により投手起用の臨場感が向上。
審判の可変判定が追加され、実際の野球らしい判定揺れを再現。
VPショップでユニフォームや覚醒能力を解放可能。
アップデートで追加選手や最新移籍情報にも対応した。
音楽・サウンド・声優
実況担当は三橋泰介アナウンサー。
解説は小宮山悟と仁志敏久の2人体制。
試合演出では実況・解説によるリアルな臨場感を重視。
打球音や歓声など球場サウンドも細かく再現。
ハイライト演出や実況連動でテレビ中継風の雰囲気を強化。
評価
Vita携帯機ながら高いグラフィック水準を実現した点が好評。
豊富なモード構成で長く遊べるボリュームが評価された。
ペナントやスタープレイヤーの遊びやすさ向上も高評価。
可変ストライク判定やブルペン演出などリアル志向が強化された。
一方で、二刀流・大谷翔平の再現不足など仕様面の課題も指摘された。
一部モードや演出はPS3版より制限がある点もある。
オンライン要素のサービス終了後は一部機能が利用不可になっている。
総評
『プロ野球スピリッツ2013』は、PS Vitaで本格プロ野球体験を実現したリアル系野球ゲーム。
携帯機ながら据置機に近い遊び応えとデータ量を備えている。
球団経営・選手育成・対戦など多方面からプロ野球を楽しめる作品。
リアルな試合演出と細かなデータ再現はシリーズらしい完成度。
現在でもVita世代の野球ゲームとして高い知名度を持つ一本となっている。発売日 2013/3/20コナミ -
SILENT HILL: BOOK OF MEMORIES基本情報
『SILENT HILL: Book of Memories』は2013年2月14日にPlayStation Vita向けで発売されたホラーアクションRPG。
『サイレントヒル』シリーズ初のハックアンドスラッシュ型スピンオフ作品。
開発はWayForward Technologies、発売はコナミデジタルエンタテインメント。
シリーズで初めて日本語吹き替えを採用した作品。
最大4人協力プレイに対応し、PS Vitaの通信機能を活用している。
Vitaの前面タッチパネル・背面タッチパッド操作にも対応。
ゲーム内容
主人公の元に届いた謎の「本」により、悪夢世界へ引き込まれる物語。
本に書き込むことで現実が変化していくという設定が特徴。
従来の探索型ホラーではなく、敵を倒し続ける戦闘重視の構成。
ランダム生成されるダンジョン「ゾーン」を攻略して進行する。
過去シリーズのクリーチャーが多数登場し、ファンサービス色も強い。
ゾーン21で本編エンディングを迎え、その後はやり込みダンジョンが続く。
ストーリーはメモや放送番組を通じて断片的に語られる形式。
システム・攻略要素
主人公は性別・顔・髪型・服装など細かくカスタマイズ可能。
レベル制を採用し、STR・DEX・AGIなど能力値を成長させるRPG仕様。
武器には耐久値があり、修理や買い替えが必要。
片手武器は左右に別装備でき、二刀流風の戦闘も可能。
コンボ・ヘビーアタック・処刑・虐殺などアクション要素が豊富。
血属性と光属性からなる「カルマシステム」を搭載。
属性によって敵の行動やストーリー、エンディングが変化する。
パワー技やカルマ能力など、超常的スキルも使用可能。
トラップやパズル、チャレンジオーブなど探索要素も存在。
ショップや工芸品、装備強化などハクスラ要素が強め。
DLC「最恐パック」で追加キャラや高難度要素も実装された。
音楽・サウンド・声優
日本語フルボイス対応で、シリーズ初の吹き替え作品となった。
音声演出はメモ・放送番組と組み合わさり、不気味な雰囲気を演出。
BGMは従来シリーズ同様に不安感や緊張感を重視。
放送番組では登場人物たちの生々しい会話劇が展開される。
効果音や環境音はホラー色を支える一方、戦闘重視でテンポ感も強い。
評価
過去シリーズの武器・クリーチャー・ネタ要素の多さは好評。
メモや放送番組によるストーリー補完は作り込みが深いと評価された。
キャラクターカスタマイズや協力プレイも魅力とされる。
一方で、従来の『サイレントヒル』らしい恐怖演出は大幅に薄れている。
ホラーADVからアクションRPG化した点に強い賛否が存在。
ハクスラ部分も単調になりやすく、戦闘の繰り返し感を指摘する声が多い。
シリーズファンからは「別物」として批判されることも多かった。
総評
『Book of Memories』は、シリーズの中でも特に異色なPS Vita専用スピンオフ作品。
従来の心理ホラー路線から離れ、ハックアンドスラッシュRPGへ大胆転換したタイトルとなっている。
シリーズ要素を集めたファンサービス的側面は強い。
一方で、恐怖感や物語重視だった従来作の魅力が薄れた点は大きな議論を呼んだ。
Vita向け協力アクションゲームとして見ると独自性はあるが、『サイレントヒル』本編としては賛否の激しい作品として知られている。発売日 2013/2/14コナミ -
FEDAリメイク!エンブレム・オブ・ジャスティス『フェーダ』シリーズはマックス・エンターテイメントが開発し、やのまんから発売されたシミュレーションRPG。
全3作が制作されており、リメイク版も含まれる。
敵・味方が交互に移動するターン制のゲームシステム。
物語は『フェーダ』から『フェーダ2』にかけて続くが、未完結。
主なキャラクターにはブライアン・ステルバート、アイン・マクドガル、ドーラ・システィールなどがいる。
『フェーダ』の舞台はバルフォモーリア帝国で、内乱と独立運動が行われているスクーデリア大陸。
プレイヤーは傭兵部隊を指揮し、反乱や革命を目的とする。
戦闘中にメンバーのHPが尽きるとゲームオーバーになる『EOJ』のシステムや、捕虜収容所の機能が特徴。
『WSP』では新たなシステムOPMが導入され、部隊の予算管理が行われる。
称号システムにより、プレイヤーの行動によって部隊の方向性やストーリーが変化する。
種族間の社会的な関係や差別、亜人類の存在が物語のテーマに含まれる。
戦闘ユニットは種族に応じた特性を持つ(例:エルフは魔法使い)。
数々のユニークキャラクターとその必殺技や成長要素が含まれる。
物語は帝国による圧政、自由を求める反抗の内容。
亜人類連合とバルフォモーリア帝国の関係が描かれる。
日本のゲーム作品による設定やキャラクター描写に特徴がある。
制作スタッフには折茂賢二、玉木美孝、山本雅康が関わっている。発売日 1996/5/24やのまん -
ファンタスティックフォーチュン2『ファンタスティックフォーチュン2』は2003年に発売されたPS2用恋愛シミュレーションゲーム。
シナリオと原画はゆうきあずさが担当。
2005年にシステム改善と追加イベントを持つ完全版『ファンタスティックフォーチュン2 Triple Star』がリリース。
ストーリーはアロランディアという国を舞台に、人物の葛藤と成長をテーマ。
時代設定は前作より200年前で、直接の繋がりはないが、基本システムは似ている。
Triple Starでは外伝モードやヒント機能などが追加された。
物語は神の生まれ変わりの娘を探す予言から始まる。
主なキャラクターはマリン、アクア、葵の3人。
プレイヤーは3人から主人公を選択可能で、名前変更も可能。
マリンは星の娘候補で、幼い頃の青年との再会を望む。
アクアは記憶喪失で、毒舌かつ大人びた少女。
葵は平安時代から召喚された巫女で、強い正義感を持つ。
プルートは神殿の責任者で理想的な王として描かれている。
シリウスは親善大使として来た大国の王子で、変わった性格の持ち主。
アークとリュートは騎士院のメンバーで、それぞれ異なる性格を持つ。
符号化された特徴的なキャラクターたちが多数存在。
オープニングとエンディングの音楽テーマも設定されている。
ファンタスティックフォーチュンシリーズの一部として位置付けられている。発売日 2003/6/26ジェネックス -
ファンタスティックフォーチュン発売日: 1998年11月27日、富士通からWindows向けの恋愛シミュレーションゲーム。
認知拡大: 続編『ファンタスティックフォーチュン2』も存在し、ファンを「フォーチュナー」と呼ぶ。
企画・シナリオ: ゆうきあずさが担当。
ワーランドシリーズ: 本作は『エーベルージュ』と同じワーランドの世界観を持ち、500年前の設定。
ゲームシステム: 3人のヒロインから1人を選び、7人の相手との恋愛を進める育成タイプのゲーム。
プレイスタイル: ヒロインは物語を牽引する役割が強く、ノベルゲームのシナリオ性が高い。
キャラクター: 王女ディアーナ、騎士見習いシルフィス、現代日本から召喚されたメイが主人公キャラクター。
主要テーマ: 恋愛、成長、友情、運命の選択。
世界設定: 小国クライン王国が舞台で、隣国ダリスとの不穏な情勢が描かれる。
マジック要素: 魔法の種類として治癒、武術、創造、召喚魔法がある。
ハードウェア: プレイステーション及びWindows 95/98に対応。
押し付けられた役割: 当初の企画に欠かせないシナリオ担当者が降板し、予算の関係で主担当となった。
移植: 2000年にPC廉価版、2001年にPS版が発売され、ファンの署名運動が影響。
本作の商業的歴史: 富士通のゲーム撤退後、一時的に廃盤状態だったが再発売された。
主人公の選択: 選んだ主人公によっては友情エンディングも享受できる要素が存在。
ダイナミックな視点: ヒロインの異なる視点をプレイすることで多角的な物語体験を提供。
ヒロインの個性: 各ヒロインは独自の性格や目標を持ち、プレイヤーとの感情描写が豊か。
音楽: オープニングとエンディングテーマがそれぞれ専用。
キャラクターの影響力: 本作内のキャラクターがシナリオ展開に重要な役割を果たす。
神話的要素: エーベ女神や大樹にまつわる伝説が物語に深く組み込まれている。発売日 2001/5/24サイバーフロント -
ファンタスティックフォーチュン2☆☆☆『ファンタスティックフォーチュン2』は2003年6月26日に発売されたPlayStation 2用の恋愛シミュレーションゲーム。
シナリオと原画はゆうきあずさが担当。
2005年にシステム改善や新規イベントを追加した完全版『ファンタスティックフォーチュン2 Triple Star』が発売。
本作はアロランディアという国を舞台にしたファンタジーな世界観を持ち、人間関係や心理描写がリアル。
時代設定は200年前で、前作との直接的な繋がりはないが、基本的なゲームシステムは類似。
三人の星の娘候補(マリン、アクア、葵)が物語の中心となる。
マリンは再会を願う少女、アクアは記憶を取り戻したい少女、葵は元の世界に帰ることを求める。
プレイヤーは三人の中から主人公を選ぶことができる。
主要キャラクターにはプルートという神官や、騎士院のキャラクターたちが存在する。
各キャラクターには独自の背景や性格がある。
オープニングテーマとエンディングテーマは水橋かおりが担当。
物語には、神からの予言や災厄の予知が絡む。
ゲームには外伝モードや便利なヒント機能などが追加されている。
一方で、フラグ管理やイベント削除などマイナス面も存在。
ゲームのメインテーマはキャラクターの葛藤と成長を描いている。
プレイヤーは休日にキャラクターと会話し、関係性を深める要素がある。
その他、書籍やドラマCDなどの関連メディアも存在する。
ゲームは恋愛と成長をテーマにしている。
各キャラクターの声優、誕生日、血液型などが設定され、豊かなキャラクター描写がなされている。発売日 2005/3/3ジェネックス -
D2マンガ ゴルゴ13 (2) 見えない軍隊基本情報
『ゴルゴ13 見えない軍隊』はダイキより1998年11月26日にPS1向けで発売されたデジタルコミック作品。
ジャンルはアドベンチャー系デジタルコミックソフト。
人気漫画『ゴルゴ13』を題材にしたPS用タイトル。
定価は2,300円で販売された。
「D2マンガ」シリーズの一作として展開。
ゲーム内容
原作は『ゴルゴ13』第72巻収録エピソード「見えない軍隊」。
超A級スナイパー・デューク東郷ことゴルゴ13の活躍を描く。
ステルス戦闘機の破片を巡り、CIA・ロシア特殊部隊スペツナズ・ゴルゴ13による三つ巴の戦いが展開。
国際政治や軍事要素を絡めたハードボイルドストーリーが特徴。
プレイヤーは物語を追体験する形で作品を楽しむ。
漫画演出を映像化したような構成になっている。
システム・攻略要素
デジタルコミック形式でストーリーが進行。
コマ送り演出や映像的カメラワークを取り入れている。
原作者さいとう・たかを本人が原画加筆修正と監修を担当。
フルボイスによる会話シーンが作品を盛り上げる。
日本語・英語の2ヶ国語音声に対応。
音声切り替えを自由に行える仕様。
一般的なADVのような謎解きや分岐は少なく、鑑賞型に近い内容。
ゲーム性よりもストーリー没入感を重視した設計。
音楽・サウンド・声優
豪華声優陣による完全フルボイス仕様。
日本語版・英語版ともに吹き替え音声を収録。
軍事サスペンスらしい緊張感ある演出音が特徴。
BGMは重厚感やスパイ映画的雰囲気を意識した作風。
セリフ演技が作品の魅力を支える重要要素となっている。
評価
ゴルゴ13の世界観を忠実に再現した点が評価された。
フルボイスと2ヶ国語対応は当時として豪華な仕様。
原作者監修によるデジタルコミック化も好評。
一方で、ゲーム性はかなり薄く、映像作品寄りとの意見も多い。
アクション性を求めるユーザーには向かない内容。
原作ファン向けアイテムとして高く評価されやすい作品。
総評
『ゴルゴ13 見えない軍隊』は、PS時代のデジタルコミック作品らしい実験色の強いタイトル。
ゴルゴ13の重厚な世界観を、映像と音声で再現したファン向け作品となっている。
ゲームというより「読む・観る」感覚に近い構成が特徴。
当時のCD-ROM媒体を活かしたフルボイス演出は印象的。
ハードボイルド作品をインタラクティブ映像として楽しめる、独特なPS1ソフトとして知られている。発売日 1998/11/26ダイキ -
D2マンガ ゴルゴ13 (1) カーライルの野望基本情報
『ゴルゴ13 カーライルの野望』はダイキより1998年11月26日にPS1向けで発売されたデジタルコミック作品。
ジャンルはアドベンチャー寄りのデジタルコミックソフト。
人気漫画『ゴルゴ13』を題材にしたPS向け作品。
定価は2,300円と比較的低価格で販売された。
「D2マンガ」シリーズの一作として展開されたタイトル。
ゲーム内容
原作は『ゴルゴ13』第68巻収録の「ロックフォードの野望」。
ゲーム版では「カーライルの野望」に改題されている。
カーライル財閥総帥デビッド・カーライルを巡る重厚なストーリーを描く。
漫画をそのまま映像作品として楽しむ感覚に近い内容。
ゴルゴ13らしい国際陰謀劇やハードボイルド演出が特徴。
プレイヤー操作よりもストーリー鑑賞重視の構成。
システム・攻略要素
デジタルコミック形式で物語が進行。
コマ演出や画面切り替えを利用して原作の雰囲気を再現。
さいとう・たかを本人が原画加筆修正と監修を担当。
原作コミックをベースにPS向け映像作品として再構築されている。
日本語・英語の2ヶ国語音声に対応。
音声切り替えを自由に行える仕様。
アクションや謎解きより、映像と会話を楽しむタイプの作品。
ゲーム性よりも「動くゴルゴ13」を味わうことが主目的となっている。
音楽・サウンド・声優
豪華声優陣による完全フルボイス仕様を採用。
日本語版・英語版ともに吹き替え音声を収録。
ハードボイルドな世界観を意識した重厚な演出が特徴。
BGMは緊張感やサスペンス性を重視した作風。
音声演出が作品最大の魅力の一つとなっている。
評価
原作ファン向けのデジタルコミックとして一定の評価を得た。
フルボイス仕様や2ヶ国語対応は当時としては豪華。
原作者監修による再構成も好評。
一方で、ゲーム性は非常に薄く、実質的には映像作品寄り。
アクションゲームや本格ADVを期待すると物足りなさを感じやすい。
「ゲーム」というより「ゴルゴ13のインタラクティブ映像作品」として受け止められている。
総評
『ゴルゴ13 カーライルの野望』は、PS時代のデジタルコミック路線を代表する作品の一つ。
原作漫画の魅力をフルボイスと映像演出で再現したファン向けタイトルとなっている。
ゲーム性よりも、ストーリー・演出・音声を楽しむことに重点を置いた構成。
当時のCD-ROM容量を活かした「読むゲーム」の実験的作品とも言える。
ゴルゴ13の世界観を手軽に楽しめる、独特なPS1ソフトとして記憶されている。発売日 1998/11/26ダイキ -
ダイナマイトサッカー98基本情報
『ダイナマイトサッカー98』はエーマックスより1998年6月4日にPS1向けで発売されたサッカーゲーム。
世界の16チームが登場する爽快系サッカーゲームとして展開。
ジャンルはスポーツゲームで、スピード感重視の作りが特徴。
定価は5,800円。
ポリゴン表現を用いた軽快な試合テンポを売りにしていた。
ゲーム内容
世界各国の代表チーム風の16チームを使用可能。
スピーディーな試合展開と派手なアクション性を重視。
アーケードライクな操作感覚で気軽に遊べる内容。
シリアスなシミュレーション寄りではなく、爽快感優先のサッカーゲーム。
友達との対戦プレイでは盛り上がりやすい作品として知られる。
独特な演出や雰囲気にクセがあり、印象に残りやすい。
システム・攻略要素
70種類のポジション設定と5つの作戦を搭載。
フォーメーションを細かく変更可能で、戦術の自由度は高め。
360度自由に出せるフリーパスを採用。
高速フレーム処理によってテンポ良く試合が進行。
1/60秒処理による軽快なアニメーションが特徴。
方向キーだけでフェイントを出せるなど、簡単操作寄りの設計。
一方で、スルーパスやワンツーなど本格派向け要素は少なめ。
□ボタンの独特なボール操作など、クセのある仕様も存在。
操作に慣れると独自の駆け引きや勢い重視のプレイが楽しめる。
音楽・サウンド・声優
試合中BGMは独特な雰囲気で、良くも悪くも印象に残る作風。
ゴール演出や効果音はコミカル寄りで、ややチープさもある。
サウンド全体はリアル志向よりもゲームらしい軽さを重視。
ボイス・実況要素より、試合テンポ優先のシンプル構成。
評価
スピード感と軽快なテンポは一定の評価を受けた。
フォーメーション自由度の高さや操作の簡単さは好評。
一方で、グラフィックはPS1後期作品としては粗めとの声も多い。
本格サッカーゲームとして見ると機能不足を感じる意見もある。
独特なチープ感やクセの強さが逆に味として愛されている作品。
「バカゲー寄りだが憎めない」という評価を受けやすいタイトル。
総評
『ダイナマイトサッカー98』は、リアル路線ではなく爽快感と勢いを重視したPS1サッカーゲーム。
粗削りな部分や独特の演出も含め、強い個性を持った作品となっている。
本格派サッカーシミュレーションを求める人には向かないが、気軽な対戦ゲームとしては魅力がある。
特に友人同士で遊ぶと盛り上がりやすく、独自の中毒性を持つタイトル。
完成度以上に「妙な味わい」で記憶に残る、PS1時代らしい個性派サッカーゲームとして語られている。発売日 1998/6/4エーマックス -
フォーメーションサッカー98基本情報
『フォーメーションサッカー98』はヒューマンより1998年6月4日にPS1向けに発売されたサッカーゲーム。
ワールドカップを題材にした『フォーメーションサッカー』シリーズ作品。
ジャンルはスポーツゲームで、シンプル操作と戦術性を両立した作りが特徴。
定価は4,800円で発売された。
アナログコントローラ対応により、PS1世代では比較的繊細な操作感を実現。
ゲーム内容
ブラジル、ドイツ、イタリアなど世界の強豪国を収録。
全32ヶ国が登場し、ワールドカップ優勝を目指す内容。
予選リーグから決勝トーナメントまで戦い抜く「ワールドカップモード」を搭載。
好きな国で連戦を行う勝ち抜き戦モードも収録。
実在国ベースのチーム編成で国際大会の雰囲気を再現。
テンポ重視の試合展開で、アーケード寄りの遊びやすさを持つ。
システム・攻略要素
シンプルながら多彩な動きを表現できる操作性がシリーズの魅力。
アナログ操作によって細かなドリブルやパスコース調整が可能。
フォーメーション種類が豊富で、戦術変更を楽しめる。
パスワーク中心の組み立てが重要で、無理なドリブル突破は通りにくい。
強豪国ごとに能力傾向が異なり、チーム選択も攻略要素となる。
リネイム機能を搭載しており、選手名を自由に変更可能。
実名データへ変更して遊ぶユーザーも多かった。
試合展開は比較的スピーディで、短時間でも遊びやすい。
操作難度は高すぎず、サッカーゲーム初心者でも入りやすい設計。
音楽・サウンド・声優
スタジアムの臨場感を意識したSEや歓声演出を搭載。
BGMは試合のテンポ感を重視したスポーティーな作風。
実況・声優演出よりも、プレイ感覚を重視したシンプルな音作り。
サウンド全体は軽快で、試合進行を邪魔しないバランスになっている。
評価
シリーズらしい軽快な操作性は高く評価された。
アナログコントローラ対応による操作感向上が好評。
フォーメーション変更やパス主体の戦術性も評価ポイント。
シンプルで遊びやすく、初心者向けサッカーゲームとして支持された。
一方で、リアル志向のサッカーゲームと比べると演出面は控えめ。
当時増え始めていたリアル系サッカーゲームと競合し、やや地味な立ち位置でもあった。
総評
『フォーメーションサッカー98』は、手軽さと戦術性を両立したPS1時代のサッカーゲーム。
派手な演出よりも、快適な操作性とテンポの良さを重視した作品となっている。
フォーメーション構築やパスワークを楽しみたいプレイヤーに向いた内容。
実名変更機能や多彩な戦術設定など、当時としては自由度も高かった。
リアル系とは異なる「遊びやすいサッカーゲーム」として、シリーズファンに支持された作品。発売日 1998/6/4ヒューマン -
みんなのGOLFオンライン基本情報
『みんなのGOLF オンライン』は2003年6月12日にPS2向けに発売されたオンライン対応ゴルフゲーム。
「みんなのGOLF3」のシステムをベースに、ネット対戦やロビー交流機能を追加した作品。
プレイにはPS2本体に加え、BB Unit・ブロードバンド回線・BB Navigatorなど専用環境が必要だった。
月額課金制を採用し、30日・90日コースや継続課金コースが存在した。
2005年11月1日にオンラインサービスは終了している。
ゲーム内容
シリーズ特有の簡単操作と爽快感を維持しつつ、オンライン対戦を実現。
最大100人規模のリアル大会など、大人数参加型イベントを搭載。
ロビーキャラクターを作成し、服装・髪型・アクセサリーを自由に変更可能。
ロビーはウェスタン風・リゾート風・城風など複数用意され、交流空間として機能。
ゴルフだけでなく、チャットやコミュニティ形成を楽しむプレイヤーも多かった。
オフライン練習モードも収録され、一人でも遊べる構成になっていた。
システム・攻略要素
基本システムは「みんなのGOLF3」に近く、初心者でも入りやすい設計。
オンライン対戦は6〜18ホールで設定可能で、短時間プレイにも対応。
プレイで獲得したポイントを使い、新クラブやボール、アバターパーツを購入できた。
段位システムを採用し、初段から上位段位まで成長要素を搭載。
βテスト時より接続面や大会仕様が改善され、正式版では安定性が向上。
ネットワーク経由で不具合修正パッチを配信できる点も当時としては先進的だった。
後発プレイヤーは熟練者との差が大きく、参入難度が高めという意見も見られた。
音楽・サウンド・声優
明るく軽快なシリーズおなじみのBGM路線を継承。
ロビーや大会など場面ごとに雰囲気の異なるサウンド演出を採用。
ボイス変更要素があり、キャラクターカスタマイズ性を高めていた。
音声演出は派手ではないが、オンライン空間の賑やかさを補強していた。
評価
「オンライン版みんGOL」としての完成度や遊びやすさは高く評価された。
ゴルフ初心者でも入りやすく、気軽に対戦できる点が好評。
アバター作成やロビー交流など、コミュニケーション要素を評価する声が多い。
一方で、チャット機能や交流周りは不便との意見もあった。
HDD必須・ブロードバンド必須という当時としては高い環境ハードルが課題。
サービス後期は熟練者が多く、新規参入しづらい空気も指摘された。
「みんなのGOLF4」の発売が近かったため、比較対象になりやすかった。
総評
PS2時代に本格オンラインゴルフを実現した、シリーズ転換点的な作品。
「みんなのGOLF」の遊びやすさに、オンライン交流と継続型要素を加えた意欲作。
ゴルフゲームというより、コミュニティ空間として楽しんだユーザーも多かった。
当時としてはネット対戦の完成度が高く、家庭用オンラインゲーム黎明期を象徴する一本。
現在はサービス終了済みだが、PS2オンラインゲーム史を語る上で存在感の大きい作品となっている。発売日 2003/6/12ソニー -
Jリーグプロサッカークラブをつくろう!3基本情報
『J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!3』は2003年6月5日にセガから発売されたPS2用サッカークラブ経営シミュレーション。
「サカつく」シリーズのPS2作品第2弾。
プレイヤーはJリーグクラブのオーナー兼経営者としてチームを運営する。
実在Jリーグクラブや実名選手が多数登場する。
クラブ育成・経営・試合・選手育成を長期的に楽しめる作品。
ゲーム内容
選手獲得や育成を繰り返しながら世界最強クラブを目指す内容。
クラブハウス拡張やスポンサー契約など経営面の比重も大きい。
海外遠征やキャンプ要素が追加され、育成面が強化された。
ユースチーム育成が重要要素として大きく拡張されている。
若手発掘からスター選手育成まで幅広いクラブ運営を楽しめる。
ユニフォームやフラッグのデザイン作成要素も搭載。
システム・攻略要素
選手同士の「連携」が試合結果に大きく影響する。
練習・留学・キャンプを活用した長期育成が攻略の基本。
スカウトを使った選手発掘や補強が重要。
勝利プレミアムによる試合ブースト要素が存在する。
経営難になりやすく、資金管理のシビアさも特徴。
序盤は戦力不足が厳しく、クラブ強化に時間がかかる。
長期間プレイによるクラブ成長の達成感が大きい。
音楽・サウンド・声優
PS2世代らしい立体的な試合演出と実況風サウンドを実現。
BGMはスポーツゲームらしい熱量の高い雰囲気。
試合中の歓声やスタジアム演出で臨場感を強化している。
グラフィックや演出面は当時として高水準との評価が多い。
秘書キャラクターによるイベント演出もシリーズの特徴。
評価
クラブ経営シミュレーションとしての中毒性が高いと評価された。
チームが徐々に強くなる過程にやりがいを感じる声が多い。
グラフィックや試合演出の進化を評価する意見がある。
一方で難易度の高さや理不尽さを指摘する声も存在する。
試合結果や内部補正に不満を抱くプレイヤー意見も見られる。
シリーズ屈指のやり込み作品として根強い人気を持つ。
総評
『サカつく3』は、クラブ経営と選手育成を重厚に楽しめるPS2時代の代表的サッカーSLG。
ユース育成や経営要素の強化により、シリーズの奥深さがさらに増した作品となった。
難易度や理不尽さには賛否があるものの、長時間没頭できる中毒性とクラブ成長の達成感が高く評価されている。発売日 2003/6/5セガ -
桃太郎コレクション基本情報
『桃太郎コレクション』は1996年8月9日にハドソンから発売されたゲームボーイ用ソフト。
「ハドソンゲーム缶 Vol.2」という位置付けの作品。
『スーパー桃太郎電鉄II』と『桃太郎電劇』の2作品を収録したカップリングタイトル。
2本のゲームを1カートリッジで遊べるお得感が特徴。
ゲームボーイ向けながら桃太郎シリーズらしい世界観を再現している。
ゲーム内容
『スーパー桃太郎電鉄II』は鉄道会社経営を題材にしたボードゲーム。
日本各地を巡りながら資産を増やしていく桃鉄シリーズの携帯版。
『桃太郎電劇』は横スクロール型のアクションゲーム。
収録ジャンルが異なるため、1本で複数の遊び方を楽しめる。
桃太郎シリーズ特有のコミカルな雰囲気が全体にある。
システム・攻略要素
『桃太郎電鉄II』では物件購入や資金管理が攻略の鍵。
携帯機向けにテンポ良く遊べる調整がされている。
『桃太郎電劇』はジャンプや攻撃を使うシンプルなアクション構成。
当時のゲームボーイ作品らしくゲームスピードはややゆっくりめ。
エミュレータによっては正常動作しない場合があるとされる。
2タイトルとも比較的遊びやすい難易度になっている。
音楽・サウンド・声優
ゲームボーイ音源ながら桃太郎シリーズらしい明るいBGMを収録。
『桃太郎電鉄II』ではシリーズおなじみの軽快な雰囲気を再現。
効果音や演出もコミカル寄りで、携帯機らしい親しみやすさがある。
音声・声優要素は搭載されていない。
評価
1本で2作品を遊べるボリューム感が好評。
ゲームボーイで桃鉄を楽しめる点を評価する声がある。
アクションとボードゲームを両方収録した構成は独特。
一方でテンポの遅さは古さを感じやすい部分として挙げられている。
シンプルな内容ながら、携帯機向け作品としては完成度が高いとの意見もある。
総評
『桃太郎コレクション』は、桃鉄とアクションゲームを同時収録したバラエティ性の高いGBソフト。
ゲームボーイ向けながら桃太郎シリーズらしいコミカルさをしっかり再現している。
現代基準ではテンポの遅さはあるものの、携帯機で桃鉄を遊べる貴重な作品として印象に残るタイトル。発売日 1996/8/9ハドソン -
One Piece: Unlimited Cruise SP 2発売日バンダイナムコエンターテインメント -
ONE PIECE 海賊無双4『ONE PIECE 海賊無双4』は2020年3月26日に発売されたアクションゲーム。
バンダイナムコゲームスが開発し、PS4、Nintendo Switch、Xbox One、Microsoft Windowsに対応。
5年ぶりの続編で、家庭用ゲーム20周年記念作品。
コンセプトは「リアルなONE PIECEの戦場体験」。
Xboxはシリーズ初の対応機種。
2020年7月にキャラクターパス1がリリースされ、DLCキャラクターパックが配信。
2023年4月に新CMが放送され、ロングセラー商品となっている。
追加DLC「キャラクターパス2」が2023年9月14日に発売。
プレイアブルキャラは44名、ダウンロードコンテンツ併せて62キャラクター。
新キャラクターにはルフィのギア5、ウタ、ロジャーなどが含まれる。
アニソンパックには『ウィーアー!』などの楽曲が収録。
一部キャラクターの声優変更がある。
人気キャラクターが多く登場し、ファンの期待を反映。
各キャラクターパックで新しいコンテンツが追加され続けている。
ゲームの戦闘スタイルやグラフィックが強化されている。
家庭用ゲーム機への影響力が高い作品。発売日 2020/3/26バンダイナムコエンターテインメント -
ONE PIECE GRAND CRUISE基本情報
『ONE PIECE GRAND CRUISE』は2018年5月24日に発売されたPS4用VRアクションゲーム。
発売はバンダイナムコエンターテインメント、開発はスパイク・チュンソフト。
PlayStation VR専用ソフトとして制作されている。
プレイヤーは麦わらの一味の新たな仲間として船に乗り込む設定。
2017年に東京ワンピースタワーで体験展示されたVR版の家庭用移植作品。
ジャンルは「海賊体験アクション」。
ゲーム内容
麦わらの一味とVR空間で交流できるファン向け作品。
船内でルフィやナミ、サンジたちと会話イベントが発生する。
会話中は視線操作でYES・NOの返答を行う。
大砲を使ったシューティングパートも収録。
海軍艦隊や巨大クラーケンとの戦闘イベントが用意されている。
VRならではの距離感で巨大キャラクターを体感できる。
システム・攻略要素
シューティングはコントローラーを直接動かして照準を合わせる方式。
PS Moveコントローラーにも対応。
遊べるメインモードは海軍戦とクラーケン戦の2種類。
プレイヤーの性別設定によって一部会話内容が変化する。
女性主人公でサンジと会話すると特別な反応を見せる。
キャラクターとの交流がメインで、アクション性は控えめ。
VR酔い対策もあり、移動要素は比較的シンプル。
音楽・サウンド・声優
TVアニメ版に近い演出とボイス構成を採用。
麦わらの一味の掛け合いを近距離で楽しめるのが特徴。
キャラクターの身長差や存在感がVRで強調されている。
ブルックやドフラミンゴなど大型キャラの迫力が高評価。
原作再現を意識したファンサービス寄りの演出が多い。
評価
ワンピースの世界に入り込めるVR体験は好評。
キャラクターモデリングや再現度は比較的高く評価されている。
一方で、ゲーム内容の薄さとボリューム不足が大きな弱点。
シューティングパートは単調との意見が多い。
VR作品としては珍しいワンピース題材である点に価値を見出す声もある。
総評
『ONE PIECE GRAND CRUISE』は、麦わらの一味との交流体験を重視したVRキャラゲーム。
VR空間でワンピース世界を味わえる没入感は魅力だが、ゲーム部分は非常に軽め。
ボリューム不足は否めないものの、ファン向けVR体験作品として一定の価値を持つタイトルとなっている。発売日 2018/5/24バンダイナムコエンターテインメント -
G1グランプリ基本情報
『G1グランプリ』は2012年5月24日に元気から発売されたニンテンドー3DS用競馬シミュレーションゲーム。
プレイヤーは馬主となり、競走馬を生産・育成してレースに挑む。
『ダービースタリオン』や『ウイニングポスト』とは異なる独自路線を採用。
実名騎手や実在競走馬を多数収録している。
判定は「判定なし」ながら、独特なシステム面で注目された作品。
ゲーム内容
種牡馬カードと繁殖牝馬カードを組み合わせて競走馬を生産する。
ディープインパクトやステイゴールドなど有名馬が多数登場。
サンデーサイレンスやノーザンダンサーなど歴史的名馬も収録。
引退前に亡くなった競走馬も一部が種牡馬・繁殖牝馬として登場。
中央競馬だけでなく地方・海外レースにも出走可能。
馬主ランクを上げながら牧場を拡張していく。
秘書キャラクターやクエスト要素も搭載されている。
システム・攻略要素
配合理論によって相性が決まり、良配合ほど強い馬が生まれやすい。
カードは使い切り制で、自由に配合しづらい面がある。
競走馬にはスピードや気性、ダート適性など細かな能力設定が存在。
「スタートダッシュ」「スパート」など特殊スキルを持つ馬もいる。
スキルは配合で継承・強化でき、育成の重要要素となる。
調教は厩舎任せで、ローテーション管理が中心。
レース映像は実況中継風のカメラワークで迫力がある。
馬のモーションや騎手の動作など演出面の作り込みが細かい。
レース勝利後にはカードチャレンジが発生し、新カードを入手可能。
一部バグや不便なUIがあり、操作性には難点もある。
直線で内が開きにくいなど、レースバランスに癖がある。
後に修正パッチが配信され、主要バグの一部が改善された。
音楽・サウンド・声優
レース中の演出音や歓声によって臨場感を演出している。
実際の競馬場を意識した雰囲気作りが重視されている。
ファンファーレは権利問題によりオリジナル楽曲へ変更されている。
声優に関する情報は特に確認されていない。
評価
カード制育成やスキル継承など独自システムは高評価。
レース演出や馬の動きは競馬ゲームとして完成度が高い。
一方でUIの不便さやカード制限への不満も多い。
バグや細かな調整不足が惜しまれる作品とされる。
修正パッチ対応を行った点は評価されている。
総評
『G1グランプリ』は、カード制配合とスキル継承を軸にした独自色の強い競馬シミュレーション作品。
レース演出や実名競馬要素の充実度は高く、競馬ファン向けの作り込みも目立つ。
UIやバグなど粗さはあるものの、新しい競馬ゲームを模索した意欲作として楽しめる一本。発売日 2012/5/24元気 -
ハムスター物語64基本情報
『ハムスター物語64』は2001年4月6日にカルチャーブレーンから発売されたNINTENDO64用育成シミュレーションゲーム。
ジャンルはハムスター育成シミュレーションで、複数ハードに展開された「ハムスター物語」シリーズの一作。
コントローラパック対応で、セーブには周辺機器が必要。
ハムスターを飼育しながら世話やしつけを行う内容となっている。
ゲーム内容
プレイヤーは謎の老人からハムスターを譲り受け、飼育生活を始める。
ケージ内でエサやり、水やり、掃除などを行いながら育成していく。
最大4つのケージで複数のハムスターを飼育可能。
ペットショップではエサや玩具、備品などを購入できる。
ハムスターとのふれあいを通じて好感度を上げられる。
育成方針によって性格や成長傾向が変化する。
ハムスターの病気や脱走といった要素も存在する。
飼育日記風の演出やインターネット接続風メニューなど、当時らしい雰囲気も特徴。
システム・攻略要素
「ふれあい」「しつけ」などのコマンドを選択して育成を進める。
しつけ不足だとエサ箱を壊すなど問題行動を起こす。
ケージ内の備品には耐久度があり、壊れると買い替えが必要。
月曜から土曜まではオート育成形式で時間が進行する。
掃除や環境管理を怠ると衛生状態が悪化する。
育成自由度は高めで、自分なりの育て方を楽しめる。
育成ゲームとしては比較的リアル寄りの要素が多い。
音楽・サウンド・声優
ハムスターたちは赤ちゃん言葉風のコミカルなボイスで会話する。
全体的に子供向けらしい柔らかい雰囲気の演出とサウンド構成。
声優情報は確認されていない。
評価
育成の自由度が高く、じっくり遊べる点は評価されている。
ハムスター好きには細かな世話要素が魅力。
一方で、掃除や管理が面倒に感じるという声もある。
育成ゲームに興味がない人には単調に感じやすい。
N64後期のカルチャーブレーン作品としては比較的珍しいタイトル。
総評
『ハムスター物語64』は、ハムスターとの生活を細かく再現した育成シミュレーション作品。
世話・しつけ・環境管理などリアル寄りの飼育要素が特徴で、育成ゲーム好きには独特の魅力がある。
派手さよりも日常的な飼育体験を重視した内容で、のんびり遊ぶタイプのゲームとして楽しめる。発売日 2001/4/6カルチャーブレーン




