お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月4日に発売されたハード
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ワンダースワン概要
1999年3月4日にバンダイが発売した携帯ゲーム機
当時は安価でモノクロ液晶画面を採用
後にカラー液晶画面のワンダースワンカラーが発売
ターゲット層は若者
ゲームボーイシリーズやネオジオポケットシリーズとは差別化
発売当初は売り上げが好調だったが、その後は伸び悩み
2003年には事実上の撤退
沿革
1999年1月13日 - 発売を発表
1999年3月4日 - ワンダースワン発売
2000年12月9日 - カラー液晶画面のワンダースワンカラー発売
2002年7月12日 - ワンダースワンカラーの液晶をSTN液晶からTFT液晶に変更したスワンクリスタル発売
ハードウェア
モノクロ液晶画面
8方向キー、A・Bボタン、スタートボタン、サウンドボタン、電源スイッチ
内蔵EEPROMに個人情報を記録
縦持ちにも対応
ヘッドホン端子は本体横側にあり、専用アダプタが必要
ロムカセットの端子がむき出しで汚れやすい
電池の持ちが良い
仕様
サイズ:本体 74.3×121×24.3(mm)単3電池使用時、本体 74.3×121×17.5(mm)別売専用充電式電池使用時
重量:約93g(電池含まず)、約110g(電池含む)
電源:単3型アルカリ乾電池 使用本数1本(約30時間使用可)、別売専用充電式電池使用可能(約12時間使用可、充電時間約60分)
CPU:ASWAN内蔵 80186相当(V30MZコア)16bit 動作クロック 3.072MHz
メインメモリ:16KB
画面:LCD:FSTN反射型LCD、224×144ドット ドットマトリックス部、2.49インチ ドットマトリックス部
カラー:モノクロ8階調(16階調中8階調選択)、異なるパレットテーブルによるスクリーン2枚を重ね合わせることで同時16階調表示も可能
サウンド:音源 デジタル音源4ch・ステレオ(波形メモリ音源、1chをPCM音源として使用可)、本体 圧電発音体、外部出力 別売ヘッドホン付ステレオ専用アダプター使用時、音量 2段階+消音
内蔵EEPROM:本体に1Kbit(128バイト)の読み取り、書き込み可能なメモリを内蔵
カセット容量:ROM 最大128Mbit、RAM 最大2Mbit
その他
バンダイナムコエンターテインメントとベックがセカンドパーティーとして参画
ソニー・コンピュータエンタテインメントもセカンドパーティーとして参画
ベネッセの「ポケットチャレンジV2」はワンダースワンのOEMとみられる発売年 1999年 / バンダイ -
PlayStation 2PlayStation 2 (PS2)は、ソニーが開発・販売した家庭用ゲーム機。
2000年に日本、北米、欧州、オーストラリアでリリース。
プレイステーションの後継機であり、6世代目のゲーム機。
競合機は、任天堂のGameCube、セガのDreamcast、マイクロソフトのXbox。
世界で1億6000万台以上販売され、最高販売台数を記録。
Emotion Engineという強力なプロセッサーを搭載し、PCを凌ぐ性能。
後方互換性があり、PSのゲームやコントローラーも利用可能。
多くのゲームタイトル(4000以上)が発売され、販売本数は15億本を超える。
2004年に軽量化されたPS2 Slimが登場。
2013年まで続けて生産され、需要は高く、12年以上の生産期間。
初期の成功により、セガはDreamcastの販売を停止。
オンラインサービスは後ほど強化され、ネットワークアダプタが提供された。
多様なアクセサリーとコントローラーが存在。
最大解像度は480pで、いくつかのゲームは1080iに対応。
アーキテクチャはリビジョンがあり、スリムモデルも人気。
国内外で多様なカラーバリエーションが販売された。
優れた子供向けマーケティング戦略が功を奏した。
最後の新作タイトルは2014年にリリースされた。
ゲームソフトは主にDVD-ROMとCD-ROMで配布された。
新しいゲーム開発も続き、多くのシリーズがPS2からスタート。発売年 2000年 / ソニー
本日3月4日に発売されたソフト
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サーカスチャーリー概要
『サーカスチャーリー』は1984年にコナミから稼働されたアーケード用横スクロールアクションゲーム。
開発はコナミ開発1課が担当、音楽には「トロンボナンザ」が使用された。
プレイヤーはピエロのチャーリーを操作し、サーカスの演目をこなす。
チャーリーの動作は左右の移動とジャンプのみで、ジャンプのタイミングが重要。
演目に失敗するとゲームオーバー(解雇)となる。
1984年7月にMSX版、1986年3月4日にファミコン版が発売された。
アーケード版は『コナミ80'sアーケードギャラリー』や『コナミ アーケード コレクション』に収録。
2002年には携帯電話アプリとして配信され、2015年にはMSX版がWii Uで配信された。
2020年にはアーケードアーカイブスでPS4版とNintendo Switch版が配信された。
家庭用ゲーム機版の音楽には「アメリカン・パトロール」が使用された。
全6ステージで、選択可能なバージョンと選択できないバージョンがある。
隠しフィーチャーやボーナスが多く、プレイの工夫が求められる。発売年 1986年 / ソフトプロ -
ルーカスフィルム ボールブレイザー発売年: 1988年
販売元: ポニーキャニオン
プラットフォーム: ファミコンおよび後にプレイステーション
ゲームジャンル: スポーツゲーム
ゲームの目的: 新たなゲーム「ボールブレイザー」を楽しむ
フィールド: 宇宙空間を舞台にした壮大な設定
プレイスタイル: サッカー、エアーホッケー、バスケットボールに似たルール
基本操作: 「砲台」を操り、ボールを発射して得点を目指す
砲台の役割: プレイヤーが攻撃と守備を担当する
ゲーム画面: 未来感あふれるデザインで「マリオカート」に似た視覚
二分割画面: 相手の位置を把握しながら守備を行う
操作の難易度: 慣れるまで操作が難しい
得点の楽しみ: 相手をかわして得点する楽しさ
基本ルールの重要性: ルールを理解しないと面白さが分からない
発想力の評価: 昔のゲームとしての独創性を感じる
コンピューターレベルの選択: 9段階からコンピューターの強さを選べる
レベル調整: 初心者は最弱レベルから始められる
対人戦設定: 初期設定が対人戦になっている
セレクトボタンの機能: コンピューターレベルや制限時間の設定が可能
ゲームのスタート: 本当のゲームは設定を調整してから始まる発売年 1988年 / ポニーキャニオン -
19 (ヌイーゼン)独自の戦闘システムを採用したシミュレーションゲーム:wiki参照
ゲームタイトル: 『19』(ヌイーゼン)
発売日: 1988年3月4日
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ ディスクシステム
ゲ genre: ウォー・シミュレーションゲーム
主な要素は戦略画面とコンバットモードの二つ
ストーリーは「万能の石」の探索だが、実際にはゲーム中には存在しない
プレイヤーの目標は三つの陣営を打倒すること
操作体系が独特で、移動方法はラジコン式
コンバットモードではユニットが擬似ヘックス上に配置
各ユニットには異なる戦闘指示が与えられ、特色がある
戦闘指示の種類: 移動、射撃移動、格闘遊撃、休息
戦術性が高く、敵の動きを予測することが重要
各エリアのマップは多様な地形で構成され、バランスが異なる
戦闘終了後にはリプレイ機能がある
戦略要素として、ユニットの補充や新規編成が行われる
各ユニットは5段階のクラスがあり、勝利で昇進可能
四人の勇者が「万能の石」の探索を命じられる
ゲーム内評価: 『ファミコン通信』で25点、読者投票では13.90点
プロット型SLGとして評価されるタイトル
中古市場でプレミアが付く場合がある
ソフトプロの解散に伴い、追悼記事が掲載された発売年 1988年 / ソフトプロ -
ダンジョンエクスプローラー『ダンジョンエクスプローラー』は1989年にハドソンから発売されたPCエンジン用アクションRPG。
プレイヤーはコーネリア王国を救うため「アイラの玉」を探す。
8種類の職業からキャラクターを選び、最大5人で同時プレイ可能。
開発はアトラスが行い、ディレクターは上田和敏と新野洋右、音楽は増子司が担当。
1995年にSEGA-CDへ移植され、2004年からは携帯電話やWii、PS3などで再配信された。
プレイヤーはダンジョンを探索し、ボスを倒すことでクエストクリア。
ゲームデザインはアーケードゲーム『ガントレット』にインスパイアされている。
各キャラクターはレベルやステータス(素早さ、攻撃力、体力、知性)を持ち、成長が可能。
特定アイテムにより能力を強化できる。
8つの職業はファイター、シーフ、ウォーロック、ウィッチ、バード、ビショップ、エルフ、ドワーフ。
ゲームのサウンドは高い評価を得ており、ステレオ音響が採用されている。
多人数プレイ時には周辺機器の接続が必要。
続編『ダンジョンエクスプローラーII』が1993年に発売された。
スーパーファミコン版やPlayStation Portable版も発売された。
ゲーム評価は各誌で高得点を得ている。
ゲームシステムは探索とボス戦の繰り返し。
プレイヤーはクリスタルを集めて能力を上げられる。
ショットと魔法を駆使して進むアクション要素が強調されている。
当ゲームの物語設定には平和が崩れる背景がある。
ダンジョンには敵モンスターやジェネレーターが多数存在し、攻略が必要。
コンソールの世代を超えた多様なプラットフォーム展開が行われている。発売年 1989年 / ハドソン -
WIZARDRY III・IVタイトル: ウィザードリィIII・IV
ジャンル: RPG
対応機種: PCエンジン スーパーCD-ROM2
発売日: 1994年3月4日
販売元: ナグザット
価格: 8,400円
内容: シリーズ3作目「III」と外伝的内容の4作目「IV」のカップリング作品
システム統一: 「I・II」「III・IV」は同じスタッフが制作し、システムやデザインが統一
データ連携: 「III」は「I」「II」とキャラクターデータの転送が可能
シナリオIII:
タイトル: The Legacy of Llygamyn
善悪キャラクターを別々に育成し、異なるルートを探索
ダンジョン構造は上層を目指すタイプ
隠し扉や一方通行の壁など複雑な仕掛け
シナリオIV:
タイトル: The Return of Werdna
主人公は「I」のラスボス「ワードナ」
地下から地上を目指す内容で番外編的扱い
キャラクターの新規作成不可
IVの特徴:
モンスターを召喚し仲間にするシステム
敵パーティーから得たアイテムを「交換所」で活用
ワードナがプレイヤーに話しかけるユニークな演出
IVの難易度:
高難易度で「自力クリアは奇跡」と言われる
凶悪な罠や謎解きが多く、攻略情報必須
PCエンジン版の改変:
ワードナやモンスターがレベルアップ可能
トレボーの亡霊イベントや隠し扉の仕様変更
全体的に難易度が緩和されたが謎解きは据え置き
謎解きの難易度:
「たけしの挑戦状」並みにマニアック
事前に攻略情報を収集するのが推奨
グラフィック: 元祖の線画モードにも変更可能
評価ポイント:
IIIはクラシックスタイルの名作RPG
IVは高難易度ながらも従来作品とは異なる楽しさ
悪い点:
セーブシステムが特殊で使いづらい
データの初期化リスクが高い
良い点:
PCエンジン版だけのアレンジが楽しめる
モンスターとワードナの成長要素が魅力
評価(PCエンジンFAN): 総合21.032点(30点満点中)
評価(電撃PCエンジン): 総合70~80点(100点満点中)
評価(ファミ通クロスレビュー): 総合6~8点(10点満点中)
IVの特徴的な戦闘: 過去作の強敵モンスターを仲間にして圧倒的な戦力を発揮
総評: オールドファン向けで、クラシックなRPGを長時間楽しむ作品
IVの難易度低減点: トレボーの亡霊が襲ってこないなどの調整
IVの最大の魅力: ワードナ視点の冒険と独特のストーリー展開
対象層: シリーズファン、レトロRPG愛好者
マルチエンディング: IVは複数の結末が用意されている
おすすめポイント: IIIの安定したクラシックRPGと、IVの独特な挑戦を楽しめる
注意点: 特殊なセーブシステムに注意しつつ、攻略情報を駆使して遊ぶべき作品発売年 1994年 / ナグザット -
THE ATLAS ルネッサンス ボイジャー発売年 1994年 / アートディンク -
パワーゴルフ2 ゴルファー発売年 1994年 / ハドソン -
2020年スーパーベースボール同名アーケードゲームの移植版。
アーケード用野球ゲーム「2020年スーパーベースボール」は1991年にSNKから稼動された。
舞台は近未来の「CYBER EGG STADIUM」で、通常の野球とは異なるルールがある。
試合中、外野やファウルゾーンにクラッカーが設置され、選手が触れると爆発する。
ファウルゾーンは通常の野球よりも小さく設定されている。
ホームランゾーンも通常より小さく、一部のエリアのみが対象。
ジャンプゾーンが存在し、選手は高くジャンプできる。
特殊なストップゾーンが設けられ、ボールが急速に止まる。
野球ロボが登場し、選手の交代の際に利用される。
プレイヤーはリーグと球団を選んでリーグ優勝を目指す。
プレイ結果に応じて所持金が変動し、選手の強化が可能。
強化アーマーやロボは一定時間後に性能が低下する。
7回限り、選手は大幅にパワーアップする。
アーケード版はプレイ時間あたりのクレジット制。
スーパーファミコン、メガドライブ、ネオジオなどに複数回移植されている。
評価はスーパーファミコン版が27点、メガドライブ版が21点など様々。
グラフィックや演出は徹底され、未来感が出されていると評価されている。
特殊ルールやシステムがあり、戦略性が求められる部分が魅力。
ゲーム内で使用されるチームが多様で、各チームに特徴がある。
移植版には異なるルールや要素が存在する場合がある。発売年 1994年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
ハイパーダンク・ザ・プレイオフエディションセガタップに対応しており、2つ用意すれば最大8人まで遊べる。発売年 1994年 / コナミ -
テクモ・スーパーNBAバスケットボール『テクモスーパーボウル』のバスケットボール版に相当する。発売年 1994年 / テクモ -
ザ・キングオブドラゴンズゲームタイトル: ザ・キングオブドラゴンズ(THE KING OF DRAGONS)
開発会社: カプコン
稼働開始: 1991年8月5日
ジャンル: ベルトスクロールアクションゲーム
ゲーメスト大賞: 年間ヒットゲーム19位(1991年度)
舞台: 剣と魔法のファンタジー世界
主なストーリー: レッド・ドラゴン・ギルディスを倒して財宝を手に入れるために5人の勇者が立ち上がる
プレイヤーキャラクター: 5人から選択可能
ステージ数: 全16ステージ
操作: 8方向レバーと2ボタン(攻撃、ジャンプ、魔法)
魔法使用: 体力消費し、一定時間無敵
キャラクタータイプ: ファイター、クレリック、ウィザード、エルフ、ドワーフ
経験値システム: 得点稼ぎでレベル上がり、HPと防御力が向上
武器・防具の取得: ステージクリア後に出現
開発の由来: TSR社のテーブルトークRPG『Dungeons&Dragons』を基にしているが、版権問題で変更
グラフィック監修: 貞本友思
その他: スーパーファミコン版もあり、評価も受けている
キャラクターごとに異なる特性と特徴がある
最大レベルは24で、特定の条件下でHP上限が増加
アーケード版はゲーム誌で高評価を受け、特に演出とグラフィックが評価されている発売年 1994年 / カプコン -
カブキロックス『カブキロックス』は1994年にアトラスから発売されたスーパーファミコン用RPG。
舞台は「連ダコ惑星」で、江戸時代をモチーフにした7つの国が存在。
プレイヤーはマップ上を移動し、ランダムエンカウントで戦闘が発生するスタンダードなRPG。
レベルは『○○両役者』として表現される。
ゲームの主要要素には『歌武器』と『十八番』がある。
歌武器は実在の歌の名前をもじったもので、攻撃や治癒、補助効果を持つ。
昼間の敵キャラクターには歌武器を使用する者が含まれる。
各キャラクターは固有の技「十八番」を持つ。
主人公は花川戸助六(ロック)、友人は三浦揚巻(マッキー)、義理堅いキャラは武蔵坊弁慶(ベンケイ)。
主なストーリーは、モンスターがあふれる世を直そうとする主人公たちの冒険。
キャラクターの多くがイベントで死亡し、リスクのあるゲーム展開。
新しい将軍天斎が厳しい弾圧政策を行っている。
ゲームの評価は『ファミコン通信』で27点、『ファミリーコンピュータMagazine』で22.2点。
コミカライズ版が1993年に「コミックボンボン」に掲載されている。
氏神一番が音楽担当とイメージキャラクターとして参加。
音楽によりコーラスを伝授するキャラクターとしても登場。発売年 1994年 / アトラス -
ジーコサッカー『ジーコサッカー』は1994年3月4日に発売されたスーパーファミコン用ソフト。
ジーコが監修し、彼の言葉が説明書に記載されている。
24か国の代表チームと鹿島アントラーズが使用可能。
操作体系はカーソルを使って選手を誘導する独特なスタイル。
スーパーファミコンマウスに対応しているが、十字キーでの操作は難しい。
対戦モードは存在しない。
鹿島アントラーズ以外の選手は全て変名で、実名使用は限定的。
クラブチームの鹿島アントラーズがワールドトーナメントに参戦しているのは設定が雑。
売上は芳しくなく、投げ売りタイトルとして知られる。
新品が10円で売られることもあった。
雑誌『ゲームラボ』で「激安ZICO」として紹介されていた。
『ジーコサッカー』のカートリッジは非公認ゲームに転用された事例がある。
ジーコは2013年に自身の初めてのゲームは『Zico: The Official Game』だと語っている。
過去のゲームにはプロモーションに少し協力しただけとのこと。
本作は「スーパーファミコンソフトオールカタログ」にも記載されている。
一部では最悪のサッカーゲームとされることがある。発売年 1994年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
スーパーループスゲーム名:スーパーループス(Super LOOPZ)
開発:Graffiti、発売:イマジニア
プラットフォーム:スーパーファミコン
基本ルール:パーツをつなげて輪(ループ)を作成し消去する
複雑な輪を作ると効果音「イェイ!」が発生
制限時間内にパーツを埋めないと壊れ、1ミス
ゲームオーバーは5ミスで発生
4つのゲームモードが存在
各ステージで10個の輪を作るとクリア
3の倍数ステージクリアでパスワード取得
配置できないマスが増えてくる
定期的にボーナスステージが発生
2人プレイ可、得点は完成した輪の最後の部品を埋めた人のもの
BGMはステージごとに変わる
半透明の青い部品が登場し、消去効果がある
特定の条件クリアでエキストラライフが得られる
アーケードモードもあり、無限に輪を作成可能
2人対戦モードではフィールドが分かれている
1人用モードでは複雑な輪を再構成する
ステージ24にバグがあり、クリアできない場合がある
ランキング機能があるがデータは保存されない発売年 1994年 / イマジニア -
スーパーファミスタ3スーパーファミスタ3は1994年3月4日にナムコから発売されたプロ野球ゲームソフト。
対応機種はスーパーファミコン(SFC)で、ファミスタシリーズの3作目。
略称は「パースタ3」で、日本野球機構公認作品。
1993年までファミコン版やゲームボーイ版と併売されていたが、1994年から1996年までSFC版に一本化。
リーグモードが導入され、実際の130試合制のリーグを模したプレイが可能。
選手データ設定では守備力・肩が6段階に分けられ、詳細な数値化が行われた。
打率、ホームラン数、打点なども最大値が設定され、投手のデータも実際の成績に基づき差別化された。
グラフィックが刷新され、新たなキャラクター体型が追加される。
ファインプレイや盗塁成功の際に選手名が表示される演出が追加された。
操作面ではバットの長さ調節がなく、オールスターモードも未採用。
1994年シーズン開幕時の選手データが反映されている。
試合後の新聞「ナムコットスポーツ」で成績や4コマ漫画が掲載される。
登場チームは12球団の実在チームと4つの架空チーム。
選択可能な球場が2つに減少、ナイターかデーゲームを選べる。
ゲームモードには1人用と2人用があり、リーグ戦やチームエディット機能がある。
選手の名前変更や打順変更が可能で、選手の成長要素も導入。
各選手のポジションと能力が明記され、自由にチーム編成ができる。
特殊能力を持つ淡路島出身選手が存在する。
ゲーム内の音楽が他の作品に流用されることがある。
さまざまな攻略本が出版され、詳細なデータや攻略法が提供されている。発売年 1994年 / ナムコ -
マクドナルド ドナルドのマジカルワールド「マクドナルド ドナルドのマジカルワールド」は1994年にセガがゲームギア用に発売したアクションゲーム。
主人公はマクドナルドのマスコット、ドナルド・マクドナルド。
ストーリーはドナルドが仲間を助けるため、魔法の地図の世界で冒険する内容。
ゲームは全4ステージで構成され、それぞれが複数の面を持つ。
ステージの最後にはボス戦がある。
主なゲームプレイは鍵を探してゴールを目指す。
ドナルドは手持ちの傘を使って攻撃や滑空が可能。
ステージ中のギミックとして、噴水での上昇やカエルに乗ってジャンプする仕掛けがある。
マクドナルドの看板に触れるとミニゲームが遊べ、アイテムを入手できる。
パスワード制を採用し、ゲームオーバー時に再開が可能。
ゲーム全体の難易度とバランスは遊びやすく設計されている。
ドナルドの生年月日は1963年7月20日で、日本では発音のために「ロナルド」が「ドナルド」に変更された。
ゲームのグラフィックは良く、ディズニー風に見えるとの評価もある。
プレイヤーの移動速度が遅く、ジャンプが重いと感じられる。
鍵を取らないと進めなくなり、戻らなければならない仕様がある。
面白いギミックに乏しく、ステージ構成が単調との批評も。
最後にラスボスを倒すと絵とメッセージのエンディングが表示される。
エンディング後にスタッフクレジットが流れる。
プレイ体験としては賛否が分かれ、面白味に欠けると批評する声もある。
ゲームの完成度については厳しい意見も多く、特に爽快感の欠如が指摘される。発売年 1994年 / セガ -
ラストバイブルIII舞台設定: エネルギー資源を巡る戦争が終結した15年後の世界
ストーリーの主軸: 主人公グレンとその息子シエルが、陰謀に巻き込まれ戦う物語
キャラクター: 魅力的で個性豊かな登場人物が多数
システム: 見下ろし視点の2Dフィールド、フロントビューの戦闘
特徴: 女神転生の要素を取り入れつつも、万人受けするカジュアルなRPG
仲魔システム: 戦闘中に敵と交渉し仲間にできる要素
悪魔合体: 仲魔同士の合体で新たな仲魔を生み出せる
戦闘難易度: 基本は低いが、ラスボスは極めて強力
音楽: 優しさと壮大さを感じるサウンドが特徴的
印象深い曲: オープニングテーマ、Hometown、Field I、ダンジョン曲など
エンカウント率: 非常に高く、頻繁なバトルが続く
オートバトル: 戦闘を効率化できるが、エンカウントの多さが難点
プロローグ: 永久機関によって平和が訪れるも、15年後に異変が発生
ライトなストーリー展開: 明るい会話とシリアスな話が混在
魔法とアイテム: 通常のRPG要素に加え、月の満ち欠けなども影響
仲魔カード: 仲魔のコレクション要素があり
ヒロイン: モチョワや幼馴染キャラが登場
ユーモアとシリアスのバランス: 淡々と進むシュールなストーリー
グレンの背景: 15年前の戦争で活躍した英雄
ダークな展開: 旧友の死から始まるシリアスな物語
村の移住: 村人を巻き込む事件により、飛行船での移住が行われる
悪魔会話システム: 悪魔同士の会話が可能で、交渉がスピーディー
ラスボス戦: 高難易度で戦闘の総仕上げ
ビーストソウル: 悪魔を憑依させられる最強武器
感動的なストーリー: ストーリーの重厚さが魅力
総評: RPGとしての完成度が高いものの、システム面の難点が惜しまれる発売年 1995年 / アトラス -
スーパーマッドチャンプ作品概要: 1995年3月4日にツクダオリジナルから発売されたスーパーファミコン用バイクレースゲーム。
ジャンル: 妨害・攻撃が可能なルール無用のレースゲーム。
背景: 元々は「くにおくん 熱血バリバリ特攻隊(仮)」として開発されていた。
ゲーム内容: レースで賞金を稼ぎ、バイクを改造・購入しながらスーパークラス制覇を目指す。
モード: 「ゲームスタート」と「タイムアタック」の2種類。
キャラクター選択: 使用キャラクターを選び、持ち金内で参加できるレースに出場。
コース種類: サーキット、砂漠、氷上など多彩なコース。
マシンセッティング: コース状況に応じてタイヤやセッティングを変更する必要がある。
攻撃アクション: バイクに乗ったまま敵を蹴ったり殴ったり可能。
乱闘要素: バイクを降りて敵と格闘し、バイクを奪うことができる。
ボーナス: ライバルの邪魔をすると賞金ボーナスがもらえる。
レース進行: 各クラスごとに6戦あり、合格条件を満たすと次に進める。
最終レース: 雲の上が舞台のシビアなコース。コースアウトで即死。
使用キャラクター例: ナタリーは乳揺れアニメーションがあり、プレイヤー間で人気。
バイク例: 「マンモス」などキャラクターに応じた特性を持つ。
ゲームデザイン: くにおくんシリーズに似たアクション性を持つ。
攻撃操作: LRボタンで左右に攻撃可能。
2P対戦: 残念ながら1人用のみで2人プレイは非対応。
難易度: 高難易度で、練習やコースの把握が必要。
評価点: レース中の乱闘要素やカスタマイズ性が好評。
課題点: レースバランスの悪さや全体の地味さが指摘されている。
おすすめポイント: 敵を妨害する過激なバトルや自由度の高いゲームプレイ。
残念な点: 2P対戦がないため、パーティーゲームとしての可能性が限定されている。
裏技: 最終レース時点のパスワード「5NPB LKV8 XGM? DTCV」。
エンディング条件: 最終レースで合格条件を満たすとエンディング。
評価: ユニークなアイデアだが、全体的に地味でバランスが課題。
楽しみ方: コース攻略、乱闘、バイクカスタマイズを楽しむ。
くにおくんとの関連性: テクノスジャパンでの発売予定だった名残が見られる。
総評: 個性的なレースゲームだが、クセが強くプレイヤーを選ぶ。
ターゲット層: アクションや乱闘を含むレースゲームを好むプレイヤー向け。発売年 1995年 / ツクダオリジナル -
19時03分 上野発夜光列車ゲーム名: 『19時03分 上野発夜光列車』
発売日: 1999年3月4日
プラットフォーム: プレイステーション
原作: 大迫純一
ジャンル: ハイパーノベル
シナリオ形式: サウンドノベル形式
舞台: 上野発札幌行き寝台特急「北斗星5号」
物語の核心: 異生命体「アルキュミア」の発生
アルキュミアの特性: 虫に似た生物で強力な電磁波を発する
繁殖: 短時間で次世代を生む特性を持つ
主人公: 赤井一平(28歳のフリーカメラマン)
ヒロイン: 畠山美由紀(24歳の中学校教師)
重要キャラクター: 野尻留美(14歳の女子中学生)、日高神偶(58歳の紳士)など
事件の引き金: 倉田康雄の失敗によるアルキュミアの拡散
ゲームの評価: ファミ通のクロスレビューで28点(満40点)
北斗星の現実: 発売当時の列車が舞台、後に運行縮小
ゲーム開発スタッフ: 複数の役職名が記載
他の作品との関連: 前作「最終電車」に登場キャラクターが出る発売年 1999年 / ヴィジット -
ペプシマン『ペプシマン』は、KIDが開発した初代プレイステーション用アクションゲーム。
アメリカの炭酸飲料ペプシコーラをベースにした日本のオリジナルキャラクター。
ペプシマンは日本のCMや他のゲームに登場し人気を得た。
ゲーム開発には打越鋼太郎が参加し、彼の最初の仕事であった。
低予算のため、実写映像をデモシーンに使用。
他のゲーム(例:『クラッシュ・バンディクー』)と比較されることが多い。
発売は日本のみで、英語表記が使用されている。
本作は全4ステージ構成で、プレイヤーは缶入りのペプシを集める。
ステージは実在の都市を舞台とし、最後のステージだけが架空の都市。
プレイヤーはダッシュやジャンプを駆使して障害物を避ける。
ステージ間にはプレイヤーを観察するキャラクターが登場するデモがある。
発売当初は売れ行きが良くなかったが、中古市場での人気が高騰。
定価2800円だったが、新品未開封品が9万円以上に値上がりした例も。
ゲームは「ちょっとした洒落た気晴らし」と評されたこともある。
IGNやファミ通においてもレビューされた。
作品の特徴として、シンプルさやユニークなグラフィックが挙げられた。
もともとペプシマンを知らない人には好まれない可能性がある。
ゲームの操作性や広告が強調されて評価されたことがある。
2015年にはプレイステーションゲームの中で評価された。
MAGES.により2020年にサウンドトラックがアナログレコードとして発売された。発売年 1999年 / キッド -
エアレース チャンピオンシップ基本情報
ジャンル: 戦闘機レースゲーム。
対応機種: プレイステーション(PS)。
発売日: 1999年3月4日。
開発・販売: エクシング。
価格: 定価5,800円。
ゲーム内容
舞台: 第二次世界大戦の名機を使った空中レース。
操作: 上下左右に動ける飛行機特有の自由な操作性。
視点切替: 主観視点と客観視点を選択可能。
ニトロ: 加速アイテムが3回使用可能(衝突で効果終了)。
高度制限: ガイドラインに沿った範囲内で飛行。
機体
使用機体: 零戦、震電、ライトニングなど歴史的名機を収録。
カスタマイズ: 賞金で機体購入・チューンナップが可能。
隠し機体: 特定条件を満たすと解放(ライトフライヤー、レオコプターなど)。
レースとコース
モード: グランプリ、タイムアタック、2Pバトル、ミュージアム。
コース: 渓谷、街中、トンネルなどトリッキーなレイアウト。
ショートカット: コース外のルート選択が可能。
チャレンジと進行
入賞条件: 3位以内に入ると次のクラスに進出。
ボーナスゲーム: 風船割りで追加賞金が獲得可能。
クラスアップ: 新しい機体や高難度コースが解放。
追加モード: 「MIRROR(左右反転)」や「REVERSE(逆走)」が登場。
グラフィックと操作感
グラフィック: ポリゴン表現が粗く、やや大味。
難易度: 高めで操作に慣れる必要がある。
操作感: チューンナップ次第で機体の動きが過敏になる。
その他
博物館モード: 各機体の歴史や詳細データを閲覧可能。
賞金稼ぎ: 「MYSTERY ZONE」で効率的に稼ぐ方法あり。
リプレイ機能: レース後にフライトを振り返ることが可能。
評価
スピード感: 空を飛ぶ爽快感とスリルが魅力。
対象ユーザー: 戦闘機やレース好きにおすすめ。
欠点: 難易度の高さ、グラフィックの粗さがマイナスポイント。
全体評価: レトロゲームとしては楽しめる佳作。発売年 1999年 / エクシング -
トゥームレイダーIIIシリーズ3作目のアクションアドベンチャーゲーム
主人公ララ・クロフトが秘宝を求めて世界を冒険する。
特徴
探索、パズル、人間や動物との戦闘が主な要素。
パズル重視に回帰
敵の数が前作より大幅に減り、パズルに集中できるゲームデザイン。
敵の配置が適切
初見殺しの要素が抑えられ、理不尽なストレスが軽減。
新アクションの追加
「ダッシュ」「天井を掴む」「這う」など新技が導入され、パズルの幅が広がる。
殺人トラップの削減
プレイヤーを殺す仕掛けよりも、パズルを解く難しさにシフト。
挑戦的なパズル
高い難易度のパズルが多く、手応えのある内容。
非直線的なマップの採用
広いマップを自由に探索するデザイン。
迷子になりやすい
マップが広すぎて見落としやすく、攻略のきっかけが分かりづらい。
地図やコンパスがない
マップ探索が不親切で迷うことが多い。
過去作との比較
一作目に近いパズル重視の作風に戻り、戦闘の頻度が抑えられている。
アクションとパズルのバランス
ゲームのバランスが取れており、プレイスキルが重要。
過去作よりゲームクオリティが向上
アクション、パズルともに洗練されている。
探索の難しさ
正解を見つける作業が煩雑で、ゲームを複雑化している。
ストーリー性は控えめ
主にパズルとアクションに焦点を当てた構成。
敵との戦闘が減少
プレイヤーに余計なプレッシャーをかけない設計。
パズルの進化
新技と組み合わせたパズルが挑戦的で充実。
直線的でない構造
ステージを自由に行き来する非直線的なデザイン。
複雑なマップの評価
干し草の中で縫い針を探すような困難さを指摘。
総評
洗練されたゲームデザインだが、迷子になる煩わしさがある。
おすすめポイント
パズルをじっくり楽しみたい人に向いている。
短所
マップ構造の複雑さがストレス要因。
全体評価
「トゥームレイダー」シリーズとして正しい進化を遂げた一作。
時間制限のシビアさ
一部のパズルに厳しい時間制限がある。
敵の一撃必殺技
一部の敵が持つ一撃死の技が理不尽。
プレイ/クリア時間
約25時間以上のボリューム。
パズル好きにおすすめ
難易度の高いパズルを求めるプレイヤーに適している。
戦闘からパズル重視への転換
戦闘主体からパズル主体へと戻った点が評価される。
広いマップが持つ魅力と難点
自由な探索の楽しさと、見落としのリスクが共存。
ストレス耐性が必要
複雑なマップや迷子になる頻度に耐えられるかがカギ。発売年 1999年 / エニックス -
ヴァンピール 吸血鬼伝説ゲームタイトル: 『ヴァンピール 吸血鬼伝説』
発売日: 1999年3月4日(アートディンク、PlayStation)
ゲームアーカイブスで2007年1月25日に配信
プレイヤーは吸血鬼クリストファを操作
主な目的は宿敵デュランの撃破
舞台はメドヴェキア、カルシュタット、ロンドン
ゲームジャンルはリアルタイム戦略シミュレーション
昼パートは人々との会話、夜パートは吸血としもべ増加
親密度が上がると吸血時にイベントが発生
ノスフェラトゥの増加で「限界体力値」を高めるのが目標
デュランも吸血してしもべを増やす敵
第三勢力としてヴァンパイア・ハンターが登場
ステージが進むとマップが広がる難易度上昇
主人公クリストファは優しい性格
デュランは残虐な性格の悪魔的吸血鬼
ロウィーナはデュランの愛人で魔女と誤解され処刑された
ジャック・ザ・リパーはロンドンでの強力なノスフェラトゥ
ヴァン・ヘルシングは吸血鬼ハンター
臨界体力値はステージクリアのためのゲージ
ノスフェラトゥは仲間として増加する人間の呼称
吸血行為や浄化のメカニズムがゲーム内に存在発売年 1999年 / アートディンク -
猫侍発売日: 1999年3月4日、ヒューマンより発売。
対応機種: プレイステーション (PS1)。
ジャンル: 時代劇アドベンチャーゲーム。
価格: 定価5,900円。
ディスク構成: CD3枚組の大作。
主人公: 猫又の剣客「弟斬り十兵衛」。
舞台: 江戸時代の街「深川」。
ゲーム内容: 江戸の生活を自由に楽しむシミュレーション要素が中心。
キャラクター: 人間と猫又が共存する世界観で、100人以上の登場キャラ。
シナリオ数: 150以上のマルチシナリオ制。
自由度: 自由行動可能で、行動がイベント発生に繋がる。
パラメーター: 疲労度と賭け事用の掛札のみ。
イベント発生条件: 時間帯、場所、人物の友好度など複雑。
攻略難易度: 全イベントコンプリートには周回プレイや攻略情報が必須。
システム: 移動やイベントで時間が進むリアルタイム進行型。
戦闘シーン: 簡易なコマンド入力で進行。
ミニゲーム: 江戸文化を反映したものが複数あり。ただしクオリティは低め。
特徴的要素: 顔グラフィックが滑らかで高評価。フェイストラッカーを使用。
シナリオの深み: 主人公の過去や葛藤、侍の罪など重厚なストーリーが展開。
周回要素: 1周目と2周目以降で異なるシナリオ展開が楽しめる。
世界観: 渋い時代劇風で、ほのぼのではなく硬派な方向性。
欠点: イベント発生条件の厳しさ、進行が単調になる可能性。
終盤評価: エンディングは切ない展開で賛否両論。
攻略本推奨: 複雑なイベント条件により攻略本や情報サイトが必須。
好評点: 時代考証や雰囲気、渋いキャラクター描写が高評価。
不評点: イベント発生の少なさや一部ミニゲームの作業感。
対象層: 時代劇好きや猫が好きなプレイヤー向け。
評価: 賛否分かれるが、世界観やキャラの設定が魅力的。
開発背景: 高コストの開発でヒューマン社の経営悪化に繋がった可能性。
総評: 時代劇の重厚さと猫というユニークな要素が融合した、好みが分かれる作品。発売年 1999年 / ヒューマン -
Sonata基本概要
『Sonata』は1999年にT&Eソフトから発売されたPS1用恋愛RPG。
主人公が記憶を失い、3つの異なる世界を旅してヒロインを探す。
世界構成
3つのパラレルワールド(学園「徳川学園」、ファンタジー「ブルームーン」、SF「ナノ・セック」)を舞台にする。
各世界でヒロインの設定や性格が変わる。
物語の始まり
主人公がデート中に恋人が光に包まれて消えるという謎の展開で物語が始まる。
ゲームの特徴
恋愛要素とRPG要素の融合。
各世界のクリア後に次の世界へ転生。前の世界の記憶は失う。
ヒロイン紹介
メインヒロイン「あおい」を含む8人のヒロインが登場。
ヒロインは各世界で異なる役割を持つ。
ゲームシステム
戦闘や選択肢で恋愛度が変化。
戦闘では好感度が上下しやすいが、条件次第で下がる場合もある。
難易度と攻略
レベル上げが比較的容易だが、迷宮探索が難しくノーヒント部分も多い。
恋愛度管理が攻略の鍵。
指ドキシステム
PSコントローラーの振動機能を利用し、ヒロインの心拍数を表現。
ビジュアルと音楽
高品質なアニメーションムービー。
EDテーマはヒロインごとに異なり計8曲が収録。
バランスと展開
RPGとしてのバランスは平凡で、戦闘は単調との評価も。
ラスボスが弱いとの指摘あり。
フリーズ問題
PS2やPS3でのプレイ時にフリーズすることが多い。
ボリューム
一周のプレイ時間は約20時間。繰り返しプレイが難しい設計。
キャラクターデザイン
杉本幸子が原画を担当し、アニメ調のビジュアルを採用。
シナリオ評価
シナリオは超展開で説明不足が目立つとの意見。
エンディングは感動的で評価が高い。
登場声優
小西寛子、笠原留美、氷上恭子など豪華声優陣が担当。
隠し要素
全CGをコンプリートすると『ハイドライドスペシャル』が遊べる特典あり。
関連商品
トレーディングカード、攻略本、サウンドトラックCDなどが販売。
悪い点
イベントCG取得の難易度が高い。
各世界間のつながりが薄く、一貫性に欠ける。
良い点
各世界でのヒロインとのやり取りや展開が新鮮。
高いビジュアル品質と独特の世界観。
再プレイ性
システムや展開の単調さから繰り返しプレイには不向き。
ゲーム内の工夫
トレカのパスワード入力で特別アイテムが入手可能。
音声の質
ボイス付きのセリフが多く、キャラごとに独自の個性を表現。
恋愛システムの評価
恋愛度管理がやや煩雑だが、選択肢や戦闘での影響が大きい。
マイナーながら魅力的な試み
異なる世界観を3つ統一的に描いた点が独創的。
エンディング内容
各ヒロインとの個別エンディングがアニメーション付きで描かれる。
ミニゲームや仕掛け
戦闘中の合体技や指ドキシステムがユニーク。
プレイヤー体験
各ヒロインとのイベントを追う楽しさが評価ポイント。
後発作品への影響
T&Eソフトがキャラクターゲームに挑戦した意欲作。
評価の分かれどころ
恋愛要素とRPG要素の融合が好みを分ける。
総評
一度は楽しめる恋愛RPGだが、再プレイには難あり。キャラクター性とビジュアル面で評価が高い。発売年 1999年 / ティーアンドイーソフト -
アームド・ファイターメカデザイナーの石垣純哉を起用
ゲーム内容
舞台は上海ドミニオンという都市国家
戦士たちは「意志装甲アームズ」を装着して戦う
7人のキャラクターが登場し、対戦を繰り広げる
アームズを破壊して相手を倒す「破壊格闘」がコンセプト
連続技、気技、超気技を駆使して敵を打ち破る
敵のアームズ部位を破壊して優位に立つ戦闘スタイル
破壊による爽快感を重視した演出
システム・攻略要素
難易度は15段階から設定可能
タイム制は10秒から99秒まで5秒刻みで調整できる
操作レスポンスが鈍く、キャラクターの行動速度も遅め
距離調整や素早い戦略展開がしにくい仕様
キャラごとの戦い方があまり差別化されておらず単調になりがち
超必殺技を放つためのゲージ技システムあり
ボタン連打でもエンディングまで到達可能という単純な設計
戦闘中に閉塞感を覚えるとの指摘あり
音楽・サウンド・声優
一部キャラクターボイスにバンプレスト傘下声優養成所の第一期生を起用
ヒロイン「フェイ・エムラ」役は高橋美佳子が担当(後に人気声優となる)
音声クオリティ自体は良好と評価されている
説明書に声優養成所の入学案内が掲載されている
評価
総合評価は3.5(レビュー2件)
価格に対してグラフィックは高品質と好評
キャラデザインやポリゴンモデリングの完成度は高い
操作性やシステム面で不満が多く、戦闘の駆け引きに乏しい
爽快感はあるが作りは大味で、戦略性が薄いとの意見あり
試作品的な印象が強く、完成度は低いという指摘もある
総評
グラフィック面は評価できるが、ゲーム内容は粗削り
操作性の悪さと戦闘の単調さがゲーム性を大きく損なっている
価格の安さとメカデザインはコレクター向けとして価値あり
ゆったりしたテンポの格闘ゲームが好みのプレイヤーには楽しめる可能性あり
格闘ゲームとしては中途半端な仕上がりだが、資料的・話題的な側面はある
PS1版『アームド・ファイター』は、低価格+メカデザイン+破壊演出というユニークさはあるものの、操作性と完成度の低さが目立つ中級クラスのB級格闘ゲームといえます。発売年 1999年 / バンプレスト -
エアロダンシング featuring Blue Impulse『エアロダンシング』シリーズは、CSK研究所(CRI)によるリアルなフライトシミュレーター。
主にセガドリームキャストをプラットフォームとして展開し、一部作品はWindowsに移植。
航空自衛隊の機体を中心に、操縦技術を学ぶことを目的としたゲーム。
アーケード性やシューティング要素は薄く、本格的なフライトシミュレーションを提供。
すべての機体の挙動は実際の航空力学に基づいて忠実に再現。
航空自衛隊との協力によってリアルな機体が多数登場。
主役機はT-4練習機で、スモークを発するブルーインパルス機が登場。
『F』以降は戦闘要素が追加され、ドッグファイト指向となる。
難易度は高めで、戦術的な飛行が要求される。
マップのギミックが凝っており、リアルな環境が再現されている。
操縦機体の動きや舵の可動も詳細にシミュレーション。
リプレイ機能が充実しており、プレイヤーの飛行をビデオ収録可能。
シリーズは多様な機能やモードがあり、ユーザー参加型の要素も強い。
登場する機体は複数あり、実在する航空機からモデルが選ばれている。
講師役や管制官の声優も多様で、キャラクターが登場する。
家庭用ゲーム機向けだが、リアル系フライトシミュレーターの要素が強調されている。
初期は曲技飛行の再現が中心だったが、後に戦闘が強化された。
ネット対戦やマルチプレイ機能も実装されている。
オンラインとオフライン両方の対戦が可能である。
各作品ごとに異なる要素や新機体が追加され、進化している。発売年 1999年 / CRI -
仙劍奇侠傳元作品: 台湾のPCゲームからの移植作品
物語の背景: 武侠をテーマとした冒険物語で、主人公が成長していく王道の展開
舞台: 古代中国風の世界観
特徴的な題材: 巫蟲(ふこ)を使用した独自の戦闘システム
戦闘システム: 蟲毒(こどく)を使った戦術が採用され、ダーティな戦闘が楽しめる
グラフィック: 他のRPGと比べると簡素でファミコン並みとされる
操作性: 遅延が多く、スムーズに動かせない点が指摘される
移動性: スクロールにガクガクした動きがあり、動作がやや悪い
キャラクターデザイン: イラストレーター陳淑芬、平凡が手掛けており美麗なキャラが登場
評価: 操作性に難はあるものの、独特の中華風の世界観が好評
カルチャーショック: 本場の中華感が詰まったストーリーや登場人物の考え方が特徴
ターゲット層: 日本のRPGに飽きたユーザーにおすすめ
ヒロイン: 林月如が登場し、気が強いながらも魅力的なキャラとして描かれる
ストーリーの魅力: 異文化的な要素で、次の展開が気になる作り
テレビドラマ化: 本作の成功により、連続テレビドラマ化された発売年 1999年 / SOFTSTAR -
ダンジョンズ&ドラゴンズコレクション■ 収録内容・ゲーム概要
アーケードの2作を1本に収録:
- 『タワー・オブ・ドゥーム(1993年)』
- 『シャドウ・オーバー・ミスタラ(1996年)』
横スクロールアクション+RPG要素(レベルアップ・魔法・装備)
最大2人同時プレイ可能(オフライン)
キャラクターは戦士・クレリック・エルフ・魔法使いなど複数職から選択
攻撃・ジャンプ・アイテム使用・アイテム選択ボタンで操作
コマンド技やレバー入力による必殺技・ガード操作あり
ショップでの買い物や選択肢によるストーリー分岐要素あり
■ 特徴・良点
アーケード移植としてグラフィック・アニメーションの再現度が高い
移植度は極めて高評価(フレーム落ちや演出の劣化少なし)
CDをオーディオ機器で再生可能(サントラ代わりになる)
BGMや効果音はアーケード版そのまま、音質も高水準
装備や魔法、仲間との掛け合いなど、TRPG風の雰囲気を堪能できる
各キャラに異なるアクション・性能があり、周回プレイにも適する
■ プレイヤー評価・レビュー要約
「当時ゲーセンで通った名作」「一生モノ」と絶賛する声多数
『ミスタラ』は特に完成度が高く、操作感・キャラ数・テンポが優秀
ロード時間はあるが、不快な長さではない
入手困難・出回り少ないためコレクター価値が非常に高い
価格が高騰しているが「値段以上の価値がある名作」との声多数
難易度はやや高めだが、何度も挑戦したくなる中毒性
オフライン協力プレイの楽しさが最大の魅力(オンライン非対応)
「コンティニュー前提のアーケード仕様」でテンポよく進行
マニア向けだが、アクションRPG好きなら今でも十分楽しめる
■ 総評
セガサターン屈指の完成度を誇るアーケード移植作。アクションとRPGが絶妙に融合した名作で、現在ではレアソフトとしても価値が高い一本。発売年 1999年 / カプコン -
ファルコムクラシックコレクション■ 収録タイトル(全5本)
イースI
イースII(ダッシュ・斜め移動対応、会話演出強化)
ドラゴンスレイヤー(新規BGM追加)
ザナドゥ
太陽の神殿 アステカII
■ 特徴・リメイク要素
オリジナルの雰囲気を保ちつつ、操作性と演出を現代向けに強化
イースIIにキャラクターのセリフ演出や新グラフィック追加
ドラゴンスレイヤーに当時なかったBGMを新規実装
Bボタンでのダッシュや斜め移動により快適な操作性
「イースII」のセーブデータは『ファルコムクラシックス2』へ引き継ぎ可能
■ 評価・プレイ感
クラシックRPG好き・ファルコムファン向けのオムニバス仕様
イースは完成度が非常に高く、特に評価が高い
ザナドゥ・ドラゴンスレイヤーは当時の仕様が色濃く初心者には難解
プレイステーション2版よりグラフィック・音楽が高評価(イース)
操作レスポンスも良く、遊びやすさが向上している
■ 製品仕様・販売形態
実質『ファルコムクラシックス1』+『クラシックス2(限定版)』の抱き合わせ
ディスクは分割されており、単独購入と内容は同じ
“コレクション”の名のもとに紙パッケージで包んだ構成
内容的にはお得だが、統一ディスク化されていないのが残念との声あり
■ 総評
名作5本を1つで楽しめるファン向けパッケージ
イース目当ての購入でも充分に価値あり
音楽・グラフィック・操作性などサターン版特有の仕上がりが魅力
過去作のアーカイブとしての価値が高い
初心者にはやや難しいタイトルも含まれるため選別プレイ推奨
総合評価:バランス良好な名作詰め合わせ(特にイースは傑作級)発売年 1999年 / ビクター -
悠久幻想曲 ensemble vol.2発売年 1999年 / メディアワークス / スターライトマリー -
GUNPEYローンチタイトル
GUNPEYはアクションパズルゲームのシリーズ名。
ゲームクリエイター横井軍平が監修した。
初期のタイトルは「ガンピー」で、最終的に「グンペイ」に変更された。
1999年にワンダースワンのローンチタイトルとして発売された。
フィールドは縦10列、横5列で構成されている。
パネルを上下に入れ替えて、ラインをつなぐことで消去できる。
パネルは上下にずらしたり、S字の形でつなぐことができる。
消去処理中でもパネルを移動できるシステムが特徴。
後の作品では消去したパネルが下がる「ブレイク」機能が追加された。
「へへの」はGUNPEYの前身にあたるキーチェーンタイプの液晶ゲーム。
GUNPEYはワンダースワン、PlayStation、アーケードなどで展開された。
「音をつなごう!グンペイりば~す」では音楽要素が追加された。
GUNPEY-RはPSP用に開発され、高評価を得た。
ぐんぺい 花のカーニバルはスマホ向けにリリースされ、2017年にサービス終了。
アニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版?』に登場するキャラクターがグンペイを遊ぶシーンがある。発売年 1999年 / バンダイ -
チョコボの不思議なダンジョン for ワンダースワンローンチタイトル
『チョコボの不思議なダンジョン』は1997年にスクウェアから発売されたダンジョンRPG(ローグライクゲーム)。
初代はPlayStationおよびワンダースワンに移植され、シリーズ化が進む。
主人公はFFシリーズのマスコットキャラクター「チョコボ」で、ダンジョンを探索するゲーム。
スクウェアとバンプレストの共同開発で、チュンソフトの中村光一が監修。
本作は「不思議のダンジョン」シリーズの新たな方向性を示す作品。
FFシリーズを踏襲しつつ、主に動物やモンスターのキャラクターによる独自の世界観を持つ。
ゲームにはATBシステムや物品収集要素が含まれている。
ストーリーは三段階に分かれ、紫水晶が鍵となる。
ダンジョン内部には様々な仕掛けやアイテムが存在し、プレイヤーは戦略を練る必要がある。
TATB(ターンアクティブタイムバトル)システムが採用されており、独自の戦略が求められる。
階層は9999階まであり、ボスキャラクターにはFFシリーズの敵も登場。
多数のアイテムや装備、魔法が存在し、合成や強化が可能。
プレイヤーはダンジョン内で救済措置があり、難易度は比較的抑えられている。
グラフィックやサウンドは高評価を受けたが、操作性やアイテム説明については賛否あり。
ゲームアーカイブス版も配信され、旧作データを活用できる。
様々な隠し要素やストーリー進行が用意されており、リプレイ性が高い。発売年 1999年 / バンダイ -
電車でGO!ローンチタイトル
「電車でGO!」はタイトーが制作した鉄道運転シミュレーションゲームシリーズ。
1996年にアーケード向けに第1作が発表され、以降様々なプラットフォームで続編が制作された。
ゲームの略称は「電GO!」。
プレイヤーは実際の運転士になった気分で、計画されたダイヤに従い列車を運転。
ゲームシステムには停車位置の正確な停止、加減速、速度制限、天候の影響が組み込まれている。
登場する町や車両は実在するものを基にしているが、ゲーム用に改変された架空の要素も多い。
ゲームは発売から30年近く経過し、実際の運行状況は変化している。
初期の開発は技術的な問題があったが、1997年に鉄道テーマでの開催イベントに参加し注目を集めた。
アーケード版の操作は実車さながらの専用筐体を使用。
初作は1997年にリリースされ、アーケードと家庭用ゲーム機に人気が広がった。
2004年に「電車でGO! FINAL」が最後の新作となり、以降は派生作品のみのリリースが続いた。
従来の作品と比べて最新作ではグラフィックや音声のクオリティが大幅に向上。
シリーズには専用コントローラも数多く発売され、運転操作をリアルに再現。
ゲーム内での運転評価は細かいルールに基づいており、ペナルティも存在。
シリーズ初のキャラクターとして「鉄ちゃん」が登場し、ゲーム内でのアドバイス役を務めた。
モバイルゲーム版やアーケード版の新作もリリースされ続け、SNSでの情報発信も行われている。
最新作は2020年にPS4およびSwitchでリリースされ、VRにも対応。
ゲーム内背景に現実の鉄道インフラが反映されており、実際の駅・路線が再現されている。
プレイヤーは成功した停車位置でボーナスを得る、一方でミスすると厳しい減点がある。
シリーズは多くの鉄道ファンに愛され続けている。発売年 1999年 / タイトー -
新日本プロレスリング闘魂烈伝ローンチタイトル
新日本プロレスリング闘魂烈伝は、ユークス製作・TOMY発売のプロレスゲームシリーズ。
3作目までプレイステーション、4作目はドリームキャスト、最終作はゲームボーイアドバンスでリリースされた。
3Dポリゴンスタイルのゲームで、アクション性を重視したジャンケン要素のある技の掛け方が特徴。
技の威力を増す「クリティカルコンボ」やパワーアップする「闘魂ラッシュ」モードが存在。
各作品に隠しキャラクターが登場する。
ユークスはプロレスゲームの代表的メーカーに成長し、新日本プロレスの経営権も一時掌握した。
各作品でシングルマッチ、タッグマッチ、バトルロイヤルが提供される。
技の種類が増加し、選手の疲労状態に応じた技の変化が実装された。
ゲーム内で入場シーンや技の名称表示が追加された。
レスラーエディット機能があり、技の選択が自由度高くなった。
グラフィックやゲームモードが進化し続けた。
各作品の登場レスラーは一部異なり、新規選手が追加されている。
最終作は2002年に発売された。発売年 1999年 / トミー -
悠久幻想曲 ensemble2■ ゲーム概要・特徴
『悠久幻想曲』シリーズのファンディスク第2弾
前作『2nd Album』を補完する新作サイドストーリーを収録
人気サブキャラ(アレフ、トーヤ、ドクタークラウド)に焦点を当てた物語
フルボイス対応で没入感が高い
■ 主なモード
【キャラEDIT】:スゴロク風のキャラ育成モードが新搭載
【散策モード】:街・エンフィールドを自由に探索可能
【大武闘会】:前作よりもパワーアップした育成バトルモード
【ギャラリー】:前作と異なる新CG・イベントを収録
【夜鳴鳥雑貨店】:小ネタやファン向けコンテンツが多数
■ ゲームの魅力
全編マルチエンディングで何度もプレイ可能
未公開シナリオが7本以上収録されている
サブキャラクターの掘り下げ要素が多く、ファン向け度が高い
前作データとの互換性あり(シリーズ連携を意識した作り)
前作と比べて音声・演出・構成がさらに強化されている
■ 総評・対象
『悠久幻想曲』ファンにとっては必携の一本
メインストーリーではなくサブキャラ重視の構成
難易度は低め、ボリュームも手頃でサクッと遊べる
キャラ育成・コレクション・短編読み物としての完成度が高い
恋愛・友情・過去に焦点を当てたドラマティックな展開も魅力発売年 1999年 / メディアワークス -
サイレントヒル『サイレントヒル』はコナミによるホラーアドベンチャーゲームシリーズ。
シリーズは2013年時点で840万本以上販売。
舞台は架空の観光地「サイレントヒル」、濃霧に包まれた田舎町。
「表世界」と「裏世界」の二つの異なる次元が存在。
「表世界」は美しいが、異形の怪物や崩壊した道がある。
「裏世界」は暗くグロテスクで、怪物が徘徊する。
主人公たちは両世界を行き来し、町からの脱出が目的。
恐怖の演出はカメラアングルや音響、ノイズエフェクトを用いている。
第1作はスティーヴン・キングの小説から着想を得て開発された。
『サイレントヒル』と『バイオハザード』は異なるホラーのアプローチを持っている。
ストーリーは勧善懲悪ではなく、登場人物には悲劇的な背景が多い。
シリーズは複数のエンディングを持ち、基本的にハッピーエンドは少ない。
各作品間で物語の時系列やキャラクターの関連性がある。
教団が物語の重要な要素で、アレッサとダリアの関係がストーリーに影響。
主要キャラクターにはハリー・メイソン、ジェイムス・サンダーランド、ヘザーなどが存在。
シリーズには映画化作品やコミックもしばしば関連している。
サイレントヒルは静岡県がインスピレーションの一つ。
多様なクリーチャーや神秘的な存在が登場する。
ゲームは複雑な謎解きや探査が特徴で、プレイヤーに心理的恐怖を感じさせる。
シリーズはジャパニーズ・ホラーの要素を強く持つ。発売年 1999年 / コナミ -
サイキックフォース2012特徴: 完全移植の格闘アクション、アーケードの要素を忠実に再現
システム: 常に浮遊した状態での戦闘、全方位に移動可能
攻撃方法: 超能力による飛び道具メインで近接攻撃も可能
ガード・回避システム: バリアガードや相手を弾き飛ばすガードなど多様
必殺技: 必殺技ゲージが溜まると使用可能
モード種類: アーケード、ストーリーモード、プラクティスなど
ストーリーモード: フルボイスでキャラクターごとの物語が展開
キャラクター: 初期選択キャラ数は少なく、隠しキャラが存在
隠しキャラ: エミリオの洗脳バージョン、ウォン、キース、バーンなど
隠しキャラ解放条件: 一定プレイ時間や全キャラクリアなど
バトルシステム: ノーマルショットや必殺技の派生が豊富
ダッシュ機能: 近距離の間合いを一気に詰めるダッシュが可能
ゲージ管理: ガード中やニュートラルでゲージが自然に溜まる
特殊操作: ダッシュ移動、スライドダッシュ、クイックダッシュなど
エミリオの洗脳設定: ストーリーモードで洗脳と正気状態を体験可能
エミリオの解放条件: エミリオでゲームをクリアする必要あり
BGM要素: 特定の操作で隠しBGMを選択できる
ロード時間: 短いが頻度がやや多い
海外名称: 『Psychic Force 2012』
対応周辺機器: アーケードスティック、ぶるぶるぱっく対応
解放難易度: 隠しキャラやカラー解放にやや手間がかかる
グラフィック: 当時としては高い移植度で、アーケード版に忠実
操作性: ビギナーモードではオートガードや必殺技自動チャージがあり、初心者でも扱いやすい
評価: 新感覚の浮遊戦闘アクションとして好評、異色の格闘ゲーム
プレイヤー層: 対戦格闘ファンやキャラクター重視のプレイヤー向け発売年 1999年 / タイトー -
麻雀大会II Specialジャンル:本格麻雀ゲーム(脱衣・ギャル要素なし)
VGA対応:表記なし、環境によっては動作確認あり
プレイヤー名入力:一部漢字が未対応、平仮名で入力可
キャラ作成:顔グラ選択あり、ダンディな顔などから選択
舞台:自宅と雀荘のみのシンプルな世界構成
対戦形式:対戦相手を23人から選択(歴史人物・童話キャラなど)
試合設定:対局数や賭け要素(さしうまなど)を設定可能
ゲーム内容:イカサマ無し・サポート無しの硬派な麻雀
テンポ:時間制限なしでじっくりプレイ可能
演出:リーチ・ロン・ツモなどの最低限のボイス付き
臨場感:吹き出し中心で派手な演出は少なめ
グラフィック:勝利時にキャラがドアップで登場
女性キャラ:脱衣などの演出一切なし
雰囲気:真面目すぎて遊び心が希薄、無機質な印象
ユーモア性:シリーズの中でも最も硬派で、ネタ性に乏しい
操作性:特に不満なし、堅実な作り
音声:最小限、賑やかさには欠ける
魅力の少なさ:キャラの魅力が乏しく、盛り上がりに欠ける
旧作との比較:PCエンジン版の方が「妙な楽しさ」があった
高額購入体験:一時期品切れで、高めのショップで購入したとのこと
再プレイ意欲:実機で起動したが、再プレイの予定なし
技術の方向性:技術進化が「楽しさ」に繋がっていない印象
総評:真面目で無難、だが印象に残らない麻雀ソフト
対象層:ギャル要素不要な、純粋に麻雀を楽しみたい層向け発売年 1999年 / コーエー -
ぷよぷよ~ん『ぷよぷよ〜ん』は1999年にセガからドリームキャストで発売された落ち物パズルゲームで、ぷよぷよシリーズの第4作。
タイトル名は「ぷよぷよ」と「よん(四)」が由来。
内容は従来のぷよぷよ通のルールを基に、新しい要素として「特技」と「ステージ」概念が導入。
特技はキャラクターごとに異なり、自分のフィールドに効果を与える。
ステージによっては特定の効果が発動し、背景が変化する。
ドリームキャスト版に特化した画面演出があり、特技ボタンや連鎖ボイスの仕様が異なる。
携帯電話や他のプラットフォームに移植されたが、アーケードやPCには移植されなかった。
ゲームボーイカラー版は独自のルールが適用され、一部仕様が変更されている。
声優には著名な俳優が起用され、音楽は前作と同様のクリエイターが手がけている。
評価はドリームキャスト版29点(満40点)、N64版25点、PS版27点、GBC版25点。発売年 1999年 / セガ -
森田将棋ジャンル: 将棋シミュレーション
概要: 森田和郎氏が手掛けた将棋ゲームシリーズの一作
特徴: 優れたAIによる対局が楽しめる
AIの強さ: 初心者から上級者まで挑戦できるレベル設定
段位認定: 勝利で段位が上がり、実力を評価
操作性: 直感的な操作で将棋の戦略に集中できる
データベース機能: 対局日、棋譜を記録できる
詰将棋: 解答能力が高く、詰将棋に特化した機能がある
グラフィック: 評価は中程度
サウンド: 駒音が不自然で、紙を叩いているよう
初心者向け: 戦術や戦法を学べるモードあり
棋譜管理: パソコンがなくても管理できる
定跡データ: 他の将棋ソフトに比べ少ない
難易度: スーパーファミコン版より難しいとの声も
長所: 初心者向け機能、詰将棋機能、棋譜管理が可能
短所: 駒音、定跡データの少なさ、パターン化されたAI
対象: 将棋を楽しみたい幅広い層向け発売年 2000年 / 悠紀エンタープライズ -
リッジレーサーV『リッジレーサーV』はナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)が開発したレースゲーム。
コンシューマーゲーム『リッジレーサー』シリーズの第5弾。
PlayStation 2のローンチタイトルで、初めて60fpsで描写。
舞台は昼夜を問わない「リッジシティ」で、背景の雰囲気が変化。
難易度はEASY・NORMAL・HARDがあり、途中で変更不可。
コンティニュー回数は3回まで制限されている。
スピード感を出すためにアイポイントが低く設定。
各マシンのデザインは初代に近いイメージ。
エンジンの載せ替えが可能になり、CGも用意されている。
イメージガールは深水藍。
ナレーションは鮎貝健が担当。
BGMにはゲストミュージシャンが参加。
『リッジレーサーズ』以降はすべてニトロが搭載され、本作が最後のニトロなし。
使用可能なコントローラにはデュアルショック2やネジコンなどがある。
主なモードにはRACE、DESIGN、GARAGE、RECORDがある。
各クラス(スタンダード、エクストラ、デュエル)に異なる特性の車が存在。
リッジシティには複数のコースがあり、各コースに昼・夕・夜の設定がある。
デュエルバトルやリーダーボードの要素が追加された。
グランプリレースでは難易度に応じて名称が変わる。
アーケード版も存在し、特有のルールが設定されている。発売年 2000年 / ナムコ -
うずまき ~呪いシミュレーション~原作:伊藤潤二のホラー漫画『うずまき』
前作:『うずまき~電視怪奇篇~』の続編的作品
ストーリー概要:黒渦町に蔓延する“うずまき現象”の正体に迫る
主人公:前作に続き、斎藤秀一や五島桐絵が登場
事件発端:秀一の父・敏夫の怪死をきっかけに怪異が拡大
ゲーム構造:全6ステージ構成
クリア条件:各ステージで“うずまきを起こす”とクリア
操作形式:昔ながらのコマンド選択型アドベンチャー形式
選択肢例:「帰る」を選ぶと即ゲーム終了する分岐あり
ゲーム内目標:町を探索し、特定の条件でイベント発生
探索パート:原作キャラの家などのロケーションを訪問
イベント内容:一部は唐突に原作の核心を暴露する演出もあり
分岐エンディング:複数の結末が存在する可能性あり
プレイ感1:イベントが進まず詰まる状況が多発
プレイ感2:進行条件が不明瞭、理不尽に感じる面あり
アイテム使用:進行に関係するが説明やヒントが極端に少ない
ミニゲーム要素:ヒトマイマイのレースなど小ネタあり
演出面:グラフィックや雰囲気は原作の不気味さを反映
ホラー性:原作に近いグロ描写や不条理な展開あり
音響:BGMと効果音の演出は良好、ヘッドホン推奨
原作再現度:雰囲気は忠実だが、ゲーム性とのかみ合いは微妙
攻略難易度:非常に高く、試行錯誤必須
ファン評価:原作ファンには世界観が好評
ゲームとしての評価:「遊びにくい」「詰む」との声あり
総評:原作ファン向けの雰囲気ゲー、ADVとしては難解でクセが強い作品発売年 2000年 / オメガ・ミコット -
決戦 -KESSEN-物語背景:関ヶ原の戦いを主軸にしたフィクション混じりの戦国史
戦略要素:プレイヤーは大将となり軍全体の戦術を指揮
部隊運用:部隊に命令を出し、状況に応じた柔軟な采配が可能
ユニット自律行動:細かな操作は不要で自動戦闘を行う
リアルタイム進行:戦闘が時間経過とともに展開される
シネマティック演出:フルボイス&イベントムービーが多用される
勝敗分岐システム:勝敗により物語が分岐し、歴史が変化する
ゲームオーバーなし:敗北しても物語が続行し、結果が反映される
武将多数登場:実在の戦国武将が数多く登場し操作可能
戦局変化:戦闘中に状況が大きく変化し、緊張感を演出
政略要素あり:戦闘前に外交・内政・寝返りといった要素も存在
部隊編成:小部隊構成や兵種選択が戦術の鍵
難易度低め:初心者でも勝ちやすく間口が広い設計
シナリオ構成:大坂夏の陣以外の一部合戦はフィクション
演出重視:ゲーム性よりもビジュアルとストーリー性に重き
当時のグラフィック水準では高評価:PS2初期としては技術的に注目
プレイヤー評価:感動・没入感という高評価と、単調さへの批判が両立
続編あり:『決戦II』『決戦III』へとシリーズ化された
リメイク希望者多し:現在でもリメイクを望む声が多い
キャラクターデザイン:クセのある独特なビジュアルが特徴
戦闘演出の豊富さ:武将による必殺技や演出が派手
シンプル操作:一人の武将に依存せず采配に集中できる設計
戦略性の自由度:奇策・包囲・正面突破など多彩な戦術が試せる
中古市場では安価:プレミア性はなく、価格に対して賛否あり
PS2初期の象徴作:PS2のグラフィック性能と大作感を印象付けたタイトル発売年 2000年 / コーエー -
必殺パチスロステーション3 ~テトラリールへの挑戦~発売年 2000年 / サン電子 -
聖戦士ダンバイン 聖戦士伝説ゲーム概要
ジャンル: シミュレーションRPG
発売日: 2000年3月4日
原作: アニメ『聖戦士ダンバイン』を基にした作品
プレイヤー役割: 小国リの国王となり、戦争や分岐によって世界に影響を与える
ゲームシステム
戦闘形式: SRPG形式、選択肢でストーリーが分岐
操作要素: オーラ・バトラー(ロボット)の購入・開発・装備変更が可能
エンディング数: 11パターン以上の分岐ルート
ターン制限: 敵の撃破や撤退によるストーリー分岐が可能
戦闘の特徴: ボイスなし・アニメーションスキップ可
分岐とストーリー
ルート: ロウルート(正義寄り)とカオスルート(覇道寄り)の2大分岐
エンディング条件: 選択肢や隠しフラグ、特定イベントで決定
原作ファン向け要素: 原作ストーリーの再現や「もしも」の展開が楽しめる
キャラクターとユニット
主人公: シュンジ・イザワ(オリジナルキャラ)
原作キャラ参戦: ショウ・ザマ、シーラ・ラパーナ、バーンらが登場
カスタマイズ可能: 搭乗者の選択や強化パーツで性能調整
仲間条件: 選択肢や勝敗による変化
戦闘バランス
難易度: 戦闘はやや単調で簡単、ストーリー選択が鍵
武器とアイテム: 射撃・接近戦・特殊攻撃の種類が限られている
巨大戦艦: 自軍と敵軍の艦船が強力な存在
評価
グラフィック: リアル頭身のオーラ・バトラーが魅力的
欠点: 戦闘アニメの演出が簡素、ボイスの少なさ
魅力: 原作ファンやシミュレーションゲーム好きには高評価
リプレイ性
周回プレイ: ボーナスユニットや隠しイベントの発見が可能
攻略本依存: 隠し要素の発見には攻略情報が必要
隠し要素とバグ
隠しユニット: 特定条件でのみ入手可能なオーラ・バトラーが存在
致命的バグ: 「変形」コマンド使用後にデータ消失の可能性(修正版で改善)
その他
声優出演: 一部のみ、フルボイスではない
サウンド: 主題歌は原作準拠、BGMはオリジナル
総評: 戦闘の単調さを補うストーリー展開で、原作ファンにおすすめの一作発売年 2000年 / バンダイ -
パーフェクトフィッシング(バス釣り)発売年 2000年 / セタ -
パーフェクトフィッシング(磯釣り)発売年 2000年 / セタ -
スラッシャーSK8ゲームタイトル: Thrasher Presents Skate and Destroy(日本版: Thrasher SK8)
開発: Z-Axis、出版: Rockstar Games
発売日(日本): 2000年3月4日
対応プラットフォーム: PlayStation(Game Boy Color版はキャンセル)
評価: IGNとGameSpotから高評価、「Tony Hawkより技術的に優れている」と評価
アプローチ: シミュレーションに近いスケートボードのゲーム
学習曲線: 比較的厳しい、革新的なコントロール方式
物理エンジン: ラグドール物理を初採用
プレイヤー: 6人の架空のスケーターから選択可能
目標: 12のレベルを進め、スポンサーを獲得し、Thrasher誌の表紙を飾る
ゲームプレイ: 2分間のランでハイスコアを狙う
チャレンジ: 選択肢のスポンサーから新しい装備を得ることができる
マルチプレイヤー: 2人対戦用の7種類のゲームモード
特徴的な要素: 早期のラップとヒップホップのサウンドトラック
難易度: 技術的なトリックが重視され、リスクが評価される
スコアリング: 同じトリックの繰り返しは得点が減少
キャラクター: 各キャラクターに異なる統計があり、特技を持つ
完全クリア条件: エキスパート設定での全レベル達成が必要
受賞: 「Skater of the Year」号に掲載されることでゲームが終了発売年 2000年 / ウエップシステム -
A列車で行こう6プラットフォーム: PS2対応で、美しいグラフィックが特徴。
列車の種類: 40種類以上の列車が登場し、色の変更なども可能。
グラフィックの評価: PS2のスペックを活かした綺麗なグラフィックが高評価。
3D表示: 3D視点でプレイでき、景色をさまざまな角度から見る楽しさがある。
シナリオと進行: シナリオが進まなくても列車が増えると楽しめる。
ワイドテレビ対応: ワイドテレビに対応しており、画面が見やすい。
ダイヤ設定: ダイヤの設定が面倒で、操作性に改善の余地があると感じられた。
バスや道路: バス経営や自分で道路を引けないことが不満点。
地下鉄がない: 地下鉄を作れないことが残念という意見が多い。
音楽の問題: 音楽が一時的にしか流れず、途切れるため物足りない。
建物の種類が少ない: 建物が少なく、ランドマーク的な要素がない。
子会社経営の簡略化: 前作に比べて、子会社の経営ができなくなったことが寂しい。
操作の改善要望: ダイヤ設定の操作性や快適さに改善を求める声があった。
セーブデータの容量: セーブデータの容量が大きい。
ゲームの進化と退化: グラフィックなどは進化したが、バス経営などの要素が削減されて退化と感じる意見も。
試験的要素: PS2発売に合わせて実験的な要素が強い作品という印象。
遊び方の自由度: グラフィックの美しさや、列車の多様性で遊び方に幅があるが、自由度が低く感じる面もある。
ゲーム性の改善要望: 線路の引き方や経営システムに改善を求める意見があり、全体として進化と退化のバランスが取れていないと感じられた。発売年 2000年 / アートディンク -
エターナルリング『エターナルリング』はフロム・ソフトウェアが2000年3月4日に発売した。
日本におけるPlayStation 2のローンチタイトルの1つである。
ジャンルは広義にはアクションRPGだが、一人称視点リアルタイムRPGとも呼ばれる。
発売時にPS2と同時にリリースされた。
本作は同社の他のRPGと比べて異端的なシステムや雰囲気を持つ。
武器攻撃にPOWERゲージを必要としない点が挙げられる。
明るい環境描写(青空や開けた野外)も特徴的。
魔法石を組み合わせて指輪を作成するシステムがある。
指輪の種類は多く、武器は十種類未満。
指輪の作成にはリングオブマジックが必要。
リングオブマジックは敵や宝箱から入手可能。
一部例外を除き宿屋などの回復ポイントが存在しない。
回復はアイテムと魔法に依存する。
MPは敵を倒すことで回復できる。
初めてのプレイヤーには回復の仕組みが難しい場合がある。
魔法を重視したゲームデザイン。
補助指輪も存在し、種類が多様。
指輪の入手は合成でなく直接取得が必要。
自由度の高い魔法の使用が可能。
ゲーム全体のスタイルは魔法に強く依存。発売年 2000年 / フロムソフトウェア -
柿木将棋IV発売元と棋力: アスキーから発売され、最高棋力は「激指15の初段」相当。
収録内容: 詰将棋100題と江戸時代の古棋譜7つが収録されている。
主な機能: 対局、盤面編集、設定、棋譜の再現、セーブ・ロードなどの基本機能が備わっている。
コンピュータ将棋の古豪: 柿木将棋は、1990年から世界コンピュータ将棋選手権に参加している。
メジャー戦型の定跡: メジャー戦型の定跡が20~30手ほど入っているが、横歩取りの悪手も含まれている。
詰将棋の強さ: 9手詰め以下は確実に詰め、13手詰めや15手詰めも可能。
千日手の認識: 千日手を認識し対応できる。
古棋譜と詰将棋: PS版「柿木将棋2」と同じ内容の古棋譜と詰将棋が収録。
学習機能の難点: 学習機能があるが、操作方法がわかりにくく改善が期待されている。
横歩取りの問題点: コンピュータが横歩取りの悪手を学習しても改善されないケースが見られる。
消費時間の短縮: 柿木将棋2に比べて消費時間は半分になったが、指し手の強さは同程度。
東大将棋との比較: 1999年に発売されたPS版東大将棋と同じ強さだが、消費時間は柿木将棋4の方が短い。
詰将棋力の優位性: 終盤での詰将棋力は柿木将棋4が優れており、逆転も可能。
オリジナル要素が少ない: 柿木将棋2と似ており、オマケの詰将棋や古棋譜が一新されていないことに批判もある。
総評: PS2の性能で消費時間が短縮されたが、強さや内容は期待外れで、前作と大きな違いがなかった。
期待外れの学習機能: 悪手の認識ができず、学習機能がうまく機能しない点に不満があった。
古棋譜の再利用: 古い作品の要素を再利用しており、内容に大きな新しさは感じられない。発売年 2000年 / アスキー -
ステッピングセレクションステッピングステージは、1999年にジャレコがリリースした業務用音楽ゲーム。
略称は「ステステ」または「ステ」。
コナミのBEMANIシリーズに対抗するために開発された。
専用筐体は3つのモニターを備えている。
ゲームの基本的な遊び方は、曲に合わせたシーケンスをタイミングよく足元のパネルで踏むこと。
シーケンスは赤・青・黄の足型で表示され、タイミングによって得点が変動する。
判定はCool!、O.K!、Oh!NO!、Missの4種類。
ステージクリアの際、テンションメーターの青部分に到達する必要がある。
ステージクリア時の評価はPerfect!、Fantastic!、Good Job!がある。
専用の大型扉付き筐体は日本のみで提供され、海外版はない。
ステッピング3以降、タイトルに商標登録問題が発生した。
ステッピングセレクションは家庭用PlayStation 2用ソフトとして2000年に発売。
セレクションには段位認定モードが搭載されている。
譜面モードにはBASIC、FREE、CHALLENGEなどがある。
特定の特許に関わるため、シーケンスやステップポイントが変更されることがある。
業務用と家庭用でのステップポイントの表示方法が異なる。
曲には洋楽の版権曲が多く含まれている。
ステッピングセレクションのオリジナルサウンドトラックが発売された。
全体的に音楽ゲームとしてのスタイルを持ち、人気を博した。発売年 2000年 / ジャレコ -
ストリートファイターEX3ポジティブな評価
グラフィックはPS2初期作品としては十分高水準。
複数人で遊べる「タッグコンボ」「メテオコンボ」が好評。
ストリートファイターシリーズとしては異色ながら、独自性がある。
キャラチェンジを活用したゲーム進行が新鮮で面白いという声。
BGMの評価が非常に高く、スーパースイープ制作の音楽が印象的。
ディレイキャンセルやモメンタリーコンボなど、やりこみ要素が深い。
簡単操作で技が出やすく、初心者でも楽しめる。
派手で爽快な連携技に魅力を感じる人も多い。
対人戦に向いており、友達との対戦では盛り上がる。
懐かしさ・思い出補正で高評価する人も存在。
ネガティブな評価
ストーリーモードの薄さ・演出不足に失望したという声多数。
キャラに感情移入しにくい。特に新キャラへの愛着が湧かないとの意見。
全体的な雰囲気が暗く、明るさ・華やかさに欠けるという指摘が複数。
モーションやエフェクトに派手さがなく、地味という意見。
システムが複雑で説明不足。初心者には難解と感じる人も。
メダリオンシステムやエディットモードの意味が不明との声あり。
3D化によってシリーズの魅力が損なわれたと感じるユーザーが多い。
防御手段が乏しく、永遠に固められる可能性があるなどバランスに課題。
CPU戦の作り込みが甘く、一人プレイが物足りないという評価。
顔のアップが怖いなど、ポリゴンの質感に違和感あり。
緻密な駆け引きを重視する人には「大味」すぎると感じる場合も。
その他・総評
2D作品と比べると賛否が分かれる作風。
初代EXシリーズの延長にあるが、アーケード版がなく家庭用独自展開。
一部ユーザーからは「隠れた名作」として評価されている。
「ストリートファイターIV」への流れを感じさせる作品という意見も。
続編を希望する声があり、一定のファン層は存在。
当時としては実験的な内容が多く、評価が極端に分かれている。発売年 2000年 / カプコン / アリカ -
drummaniaコントローラ同梱: ドラムマニアの初代はコントローラが同梱されているのがデフォルト。
家庭用ドラムとゲーセンの違い: 家庭用での経験がゲーセンでの練習を補った。
難易度の特徴: 初代にはプラクティス、ノーマル、リアルの3段階があり、初心者から上級者まで楽しめる。
家庭用限定曲: 家庭用限定の楽曲があり、篠原ともえが歌う「恋のダイヤル6700」なども収録。
PS2の発売時期とドラムマニア: PS2発売直後にリリースされ、大きな箱を抱えて帰るプレイヤーたちの姿が印象的だった。
セッションプレイ: 後の作品ではドラムとギターのセッションが可能だが、初代はドラムがメイン。
難易度の高い曲: 初代には「Ultimate power」のような高難度の曲があり、練習のしがいがあった。
ロータムの位置問題: 家庭用のドラムコントローラでロータムの位置に悩まされることが多かった。発売年 2000年 / コナミ -
麻雀大会III ミレニアムリーグメーカー: コーエーが発売し、シリーズ3作目にあたる。
初心者向けの機能: 麻雀のルール解説やチュートリアル機能があり、初心者にも親切。
キャラクターの個性: 普通の人をモデルにした個性豊かなキャラが登場し、フルポリゴンでセリフが表示される。
キャラクターのボイス: キャラの会話が対局中に表示され、ボイスをオフにすることでテンポよく進めることができる。
ゲーム進行: 1回の半チャンが10分ほどで終了するので、短時間で気軽にプレイ可能。
卓や牌の景品: 大会で優勝すると新しい卓や特殊牌が手に入り、コレクション要素もある。
グラフィックの評価: 初期のPS2作品らしく、グラフィックの質はPSレベル。牌が見づらいとの指摘がある。
相手の強さ: コンピュータの思考が強すぎるとの評価もあり、特に初心者には難しいと感じる人もいる。
テンポの悪さ: 大会説明などのイベントがスキップできず、進行が中断されることが不満点。
セリフと演出: 各キャラのセリフや演出は多様で面白いが、進行が中断されることがある。
前作からの改良点: ポリゴンキャラのボイスなしだった前作に比べ、フルボイスとポリゴンの改善が見られる。
ロード時間の長さ: ゲームのロードが長く、テンポを悪くしているという指摘がある。
牌の見にくさ: 牌が小さくて見づらいことが評価を下げる原因となっている。
難易度設定の欠如: 初心者向けに相手の強さを調整する難易度設定があれば、もっと楽しめたとの意見。
キャラクターのセリフの面白さ: 特にコギャルのセリフが人気で、手を読んで話す演出が評価されている。
ゲーム性の不足: ゲームの戦略性やドラの偏りが少なく、ゲーム性がやや物足りないと感じるプレイヤーもいる。
隠しキャラ: ゲーム内に3名の隠しキャラが登場する。
初代からのファンの感想: 前作、前々作(PSやSFC版)を評価する声もあり、今作には改善点と課題が共存している。
全体的な評価: キャラクターや演出は楽しいが、麻雀の基本部分にやや課題があり、特に牌の見やすさとテンポの改善が求められる。発売年 2000年 / コーエー -
カスタムロボ バトルレボリューション『カスタムロボ バトルレボリューション』は2004年3月4日に発売されたニンテンドー ゲームキューブ専用アクションRPG。
任天堂が発売元、NOISEが開発。
カスタムロボシリーズの第4作で、4人同時対戦が可能。
登場人物やフィールドが3D描画され、ロボのカラーが任意で変更可能。
主人公は父の遺言に従ってコマンダーになり、バウンティハンター事務所に就職する。
主人公の相棒ハリーやヒロインのマーシャが登場。
アーネストが経営するスティルハーツは金銭的に問題がある事務所。
主人公は特異な能力を持ち、ゲーム内で成長する。
各キャラクターや組織がドラマティックな背景を持つ。
謎のコマンダー集団やアールといった敵キャラクターが登場。
プレイヤーの選択によってストーリーが変化する要素がある。
最終的に主人公が大きな戦いに巻き込まれる展開。
次回作『激闘編』ではさらなるストーリー展開が待っている。発売年 2004年 / 任天堂 -
魁!!クロマティ高校~これはひょっとしてゲームなのか!_編~「魁!!クロマティ高校~これはひょっとしてゲームなのか!?編~」はハドソンからPS2で発売されたアドベンチャーゲーム。
発売日は2004年3月4日で、現在の中古価格は非常に安価。
原作は一時的に流行したギャグ漫画で、実写映画化なども話題になった。
主人公のメカ沢役に若本規夫が起用され、オープニングは吉田拓郎が担当。
プレイヤーはゲーム開発をテーマに、クロマティ高校のキャラと共に進行。
ゲーム冒頭からロード時間が長く、プレイ中も頻繁にロード画面が挟まる。
操作はシンプルだが、各キャラクターがボタンでツッコミを入れる独特なシステム。
会話は横スクロールのテロップ形式で進行し、ボイスはほとんどなし。
セリフに合わせてキャラが口パクするものの、会話を飛ばすことはできない。
ストーリーは「クロマティ高校のゲームを作る」という設定で進む。
選択によって異なるゲームが完成し、進行が変わる要素もある。
アクションゲーム風のミニゲームがあるが、操作性が悪く評価は低い。
ミニゲームには多様な種類があるが、難易度が高いものや地味なものが多い。
ゲームクリア後に同じ茶番を見る必要があるため、繰り返しプレイに飽きが生じやすい。
原作を知っていると楽しめる部分もあるが、原作未読者には不親切な内容。
会話内容は平凡で、特別面白いシーンが少ない。
時折ボイスが入るものの、基本はテキスト中心の進行。
ミニゲームの難易度やバラエティはあるが、面白さには乏しい。
「ひょっとしてゲームなのか?」というタイトル通り、ゲームとしての評価は低い。
原作ファンには懐かしさを感じられるが、全体として満足感は低め。発売年 2004年 / ハドソン -
零式艦上戦闘記発売情報: PS2用シューティングゲームで、2004年3月4日発売。開発はタイトー。
ゲーム内容: 太平洋戦争を舞台に、零戦をはじめとする日本軍戦闘機で15の作戦に参加できる。
アメリカ軍視点: ゲームが進むとアメリカ軍パイロットとしてのプレイも可能。
空戦の魅力: 敵味方多数の機体が入り乱れる大規模な空戦が楽しめる。
リアルな挙動: 見越し射撃が必要で、弾道や機体挙動は比較的リアル。
操作性: 慣れれば簡単だが、初心者にはやや難しい。
グラフィックの評価: 機体はリアルだが、フィールドや爆発の表現はチープとの意見が多い。
燃料システム: 燃料切れが頻発し、ストレス要因になっている。
離着陸なし: エナジーエアフォースと異なり、離着陸要素がない点を惜しむ声がある。
ミッション難易度: 一部ミッションが難しすぎると指摘される。特に真珠湾攻撃が難関。
BGMの評価: あまり印象に残らず、臨場感に欠けるとの意見が多い。
AIの問題: 味方がほとんど役に立たず、敵機も弱いと指摘される。
ストーリーの自由度: 史実通りで、プレイヤーの介入要素が少ない。
爆撃や魚雷攻撃の難しさ: ピンポイントで当てる必要があり、難易度が高い。
VSモードの評価: 自由な設定が可能で楽しめるとの声。
搭乗機体の豊富さ: 隼、飛燕、疾風、B-29、P-51Dなど多くの機体が登場。
対空砲火の表現: 厳しい弾幕が評価されるが、ステージによっては少なすぎる。
ゲームバランス: 燃料の制限でバランスを取ろうとしたが、結果的に不満が多い。
リアル系かアーケード系か: 中途半端な仕様で、リアル派とカジュアル派の両方から不満が出る。
機体の見た目や音のこだわり: モデリングやエンジン音の再現度は高評価。
弾数無限: 史実とかけ離れた仕様で、没入感を損ねるとの指摘。
爆発エフェクトの低評価: 敵艦がミサイル一発で沈むなど、リアリティに欠ける。
高評価ポイント: 日本軍機を操作できるゲームが少ないため、貴重な作品として評価する人もいる。
フライトスティック対応: HORI製フライトスティック(2)に対応。
プレイ時間の幅: 10時間未満の人もいれば50時間以上遊ぶ人もいる。
続編の評価: 続編『零式艦上戦闘記 弐』の方が改良されている可能性がある。
中古市場の価格: 廉価版も存在し、比較的安価で購入可能。
総合評価: Amazonで3.7/5と賛否両論。燃料制限が最大の不満点。発売年 2004年 / タイトー -
ロボコップ 新たなる危機ステージ数:全9ステージ(教会・秘密施設・オムニ社など)
原作ベース:映画『ロボコップ』を題材としたオリジナルシナリオ
プレイヤーの役割:ロボコップとなり、犯罪者の制圧・保護を任務とする
特徴的な要素:敵が降伏すれば撃たずに確保する必要がある
照準システム:敵=赤、味方=青、アイテム=緑で識別しやすい
視点操作:左スティック=移動、Cスティック=上下視点・水平移動
ロックオン機能:Xボタンで使用(判定がややシビア)
攻撃手段:複数の銃火器を使用(操作は共通)
特殊ビジョン:赤外線・ナイトビジョン・ズームを内蔵
ミッション制:複数の任務をこなしてステージクリアを目指す
難易度設定:EASY / NORMAL / HARD の3段階
難易度評価:EASYでも即死しやすく難しめ、初心者には不親切な設計
UIの問題点:字幕が小さい/メニューが英語/指示が不明瞭
独特な操作性:原作のロボコップの動作(首→体の順)を再現した仕様
操作性の賛否:慣れが必要で、最初は非常に扱いづらいとの評価多し
グラフィック評価:一部でリアルと評価/視認性や雰囲気は良好
3D酔い注意:FPS視点とスティック操作で酔いやすい人には不向き
ストーリー構成:原作キャラも登場し、原作ファン向けの内容
対象プレイヤー:原作ファン/コレクターには好意的だが、一般には不向き
レビュー評価:Amazon平均★3.5(全6件)
好意的な声:原作の雰囲気が再現されており、没入感がある
否定的な声:操作性の悪さ、説明不足、理不尽な即死など多数
プレイ時間:ミッションによって長短あり/広大なエリア探索あり
総評:ロボコップの世界を体験できる硬派な内容だが、操作性と導線設計に難があり、ファン専用ゲームという印象が強い発売年 2004年 / Titus Software(タイタスソフトウェア) -
ガングレイヴO.D.『ガングレイヴ』は2002年にレッド・エンタテインメントから発売されたガンアクションゲーム。
キャラクターデザインは内藤泰弘、メカデザイン原案は藤島康介が担当。
2003年から2004年までテレビアニメが放送された。
2003年に続編『ガングレイヴO.D.』が発売された。
2006年にクロスオーバー作品『カオスウォーズ』が発売。
2010年に実写映画化及び書籍化の告知がされたが、詳細は発表されていない。
2017年にはPS4向けの『ガングレイヴVR』が配信開始。
2018年に『ガングレイヴVR コンプリートエディション』が発売された。
2019年、続編『ガングレイヴG.O.R.E』が2020年に延期され、最終的に2022年に発売された。
2023年に『ガングレイヴ G.O.R.E Ultimate Enhanced Edition』がNintendo Switch向けに発売された。
主人公はブランドン・ヒートで、ミレニオンという組織に所属していた。
ブランドンはネクロライズ(死者蘇生術)によって復活した死人兵士。
ヒロインの浅葱ミカは14歳で、ブランドンと重要な関係を持つ。
ハリー・マクドゥエルがミレニオンのボスで、ブランドンの親友だったが対立する。
四天王として登場するキャラクターはボブ・パウンドマックス、バラッドバード・リー、ベア・ウォーケン、九頭文治。
ネクロライズ技術やオーグマン、シードといった設定が作品内に存在。
ゲームには多様な武器や必殺技が登場し、演出にはファイナルデモリッションショットがある。
アニメ版は原作から設定や展開が異なる。
この要点でまとめられました。全体的にゲームとその関連作品、主要キャラクターやストーリー設定についての情報を反映しています。発売年 2004年 / レッド・エンタテインメント -
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXゲーム名:攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX
発売日:2004年3月4日
プラットフォーム:PlayStation 2
ジャンル:アクション・シューティング・アドベンチャー
基にした作品:アニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』
時代設定:2030年
主なキャラクター:
- 草薙素子:超人的アクションが特徴、義体を使いこなす
- バトー:重火器を使う強力な義体
- タチコマ:特定ステージで操作可能な戦闘用ロボット
敵の存在:陸上自衛軍の特殊研究施設関連
ステージ構成:素子とバトーが交互に攻略
使用武器:サブマシンガン、アサルトライフル、ショットガンなど多彩
特殊装備:熱光学迷彩、スタンユニット、ボディアーマーなど
パワーアップ要素:緊急モード、回復アイテムなどあり
音楽:佐野信義がオリジナル作曲、アニメ版とは異なるスタイル
敵指揮官のゴーストハック機能が存在
各キャラクターに異なるステージ特徴
ステージクリアによるストーリー展開
ボスキャラクターや特殊部隊の存在
アニメと異なるアートスタイルや音楽の演出
シューティングゲームの要素も含まれる
隠されたアイテムや追加要素が多数存在発売年 2004年 / ソニー -
ダイエット チャンネル発売年 2004年 / コナミ -
pop'n対戦ぱずるだまONLINEゲーム概要: 『ポップンミュージック』のキャラクターが登場する対戦型パズルゲーム。
オンライン対戦対応: PlayStation 2でインターネットを介したオンライン対戦が可能だったが、サービスは2005年3月31日に終了。
キャラクター解禁要素: オンライン対戦やプレイを重ねることで、キャラクターや攻撃パターンが解禁される。
ポップンキャラクター: ミミ、ニャミ、キング、マリーなど、馴染みのキャラが登場。
登場キャラ数: オフラインで15体、オンライン要素含むと8体追加で計23体。
ゲームシステム: 1994年の『対戦ぱずるだま』のシステムを踏襲し、色を合わせて玉を消し、連鎖を狙う内容。
キャラクターの攻撃パターン: 各キャラクターごとに異なる攻撃パターンが設定され、戦略性が増す。
オフラインモード: CPUとの対戦ができ、1人プレイも可能。
難易度設定: EASY、NORMAL、HARDの3段階があり、幅広いプレイヤーに対応。
デフォルト楽曲: 「ソフトロック / Homesick Pt.2&3」「J-テクノ2 / power plant」の2曲。
追加楽曲: 隠し要素やダウンロードで7曲まで増加。
声優: 赤ポップ君にすわひでお、青ポップちゃんにsanaがボイスを担当。
ジャージメンの登場: オリジナルキャラクターとしてジャージ姿の「ジャージメン」が登場。
ジャージメンのテーマ曲: 「ジャージメン 愛のテーマ」がラスボス戦で流れる特別な楽曲。
PS2とPC版: ポップン5のデザインを基にしたPC版と、ポップン7のデザインを基にしたPS2版が存在。
対戦型パズルゲームの流行背景: 「ぷよぷよ」などの影響を受けて、コナミが開発。
ゲームセンター文化: 音楽ゲームと同様、パズルゲームもブームとなった背景がある。
『ポップンミュージック』とのコラボ感: パズルゲームとポップンの融合でファンも楽しめる内容。
オンライン限定要素: オンライン対戦でしか解禁できなかった要素が多いが、サービス終了により利用不可。
体験版提供: PlayStation BBを通じて体験版のダウンロードが可能だった。
キャラクターのリアクション: 連鎖や対戦中にキャラクターが動いて反応を見せる。
音楽とキャラのシンクロ: ポップンの定番曲がアレンジされ、パズルゲームにマッチした音楽で進行。
コンティニュー機能: 何度でもやり直しができ、カジュアルに楽しめる設計。
ストーリーモードは非搭載: シンプルな対戦型で、複雑なストーリー性はない。
初期選択キャラ: 最初はキャラクター数が限られているが、進行で増加。
基本操作: 方向キーで玉を移動、○で右回転、×で左回転など、シンプルな操作性。
貴重なポップン外伝作品: 『pop'n music』シリーズとして唯一のPS2オンライン対応作品。
ファンからの評価: ゲーム性が単純で短時間で楽しめる一方、奥深さに欠けるとの声も。
希少性: オンライン終了やキャラの限定登場で、シリーズ内でも独自の位置付け。発売年 2004年 / コナミ -
探偵学園Q 究極トリックに挑め!発売情報: 2004年3月4日、コナミより発売。価格は4,800円。
ゲーム内容: ミステリーアドベンチャーゲーム。原作『探偵学園Q』を基にした推理要素満載の作品。
対応機種: GBA。通信ケーブルを使い最大4人で同時プレイ可能。
ゲームの流れ: クイズ形式の授業を受けた後、事件の捜査、推理を行う。
特徴的なシステム: 「ヒラメキシステム」で証拠や情報をつなげて推理する。
評価システム: 事件解決後、団校長から探偵評価(QランクからDランク)が与えられる。
事件内容: 第1章は盗難事件、第2章は通り魔事件など多様なミステリー。
キャラクター: Qクラスに加え、Aクラスも登場。
通信対戦: 他のプレイヤーと証拠カードを使った推理バトルが可能。
推理クイズ: 「探偵もの」「警察もの」に特化した3択形式。
セーブ機能: いつでもセーブ可能で快適。
難易度: 証拠集めや推理の選択が曖昧で、理不尽に感じることも。
証拠の選択: 推理時、関連する証拠が複数あっても正解は1つだけ。
ゲームオーバーの仕様: 間違うと即ゲームオーバー。セーブ必須。
グラフィック: 綺麗でアニメーションもよく動く。
ボイス: 所々でキャラクターボイスが挿入される。
ストーリーの一貫性: 薄く、キャラクターだけが引き継がれている印象。
調査パートの問題点: 同じ質問で異なる回答が返ることがあり、進行条件が分かりにくい。
クイズの影響: 授業を受けないと評価が下がる。
プレイのストレス: 推理の曖昧さと理不尽なシステムで不満が溜まる。
原作ファン向け: 原作好きでないと楽しみにくいと感じる。
通信対戦の特徴: 証拠カードを使い協力や妨害ができる。
トリガーの問題: 必要な情報を得るためにトリガーを連打する必要がある。
公式キャンペーン: 発売前にクイズキャンペーンを開催。
声優起用: TVアニメ版と同じ声優を採用。
ゲームの範囲: 謎解きと駆け引きに新要素が加わるが、不親切な点が多い。
推理ゲームとしての評価: やり込み要素が薄く、推理ゲーム好きには物足りない。
授業と事件選択: 授業をスキップして事件を進めることも可能。
証拠集めの単調さ: 必要な証拠を全て揃えるまで進行できない。
総評: 推理ゲームとしてはストレスが溜まりやすいが、グラフィックや原作再現度は高い。発売年 2004年 / コナミ -
ネオ アンジェリーク『ネオ アンジェリーク』は2006年3月4日に発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
ゲームはネオロマンスシリーズの第4作目。
由羅カイリがキャラクターデザインを担当。
完全フルボイス化された『ネオ アンジェリーク フルボイス』が2008年3月に発売。
同年9月にはPSP版『ネオ アンジェリーク Special』も発売された。
2008年4月から9月にテレビアニメが放送された。
主人公はアンジェリーク、オーブハンターとして魔物と戦うストーリー。
アンジェリークは16歳で両親をタナトスに殺されている。
レイン、ニクス、ジェイド、ヒュウガ、ルネらが主人公の仲間として登場。
それぞれのキャラクターに特技や背景が設定されている。
ニクスは26歳でオーブハンターの拠点「陽だまり邸」の所有者。
アニメのオープニングとエンディングテーマには著名なアーティストが関わっている。
物語には多様なキャラクターと複雑な関係が描かれている。
コミックや小説、ドラマCDなども展開されている。
『ネオ アンジェリーク Abyss』というタイトルの続編も制作された。
作品は多くのメディアミックスが行われている。
ゲームシステムにはRPG要素が強く、依頼を受けてイベントを進める進行形式。
さまざまな年齢層のキャラクターが登場し、ストーリーに深みを与えている。
声優陣には実力派が揃っている。
オープニングテーマ「JOY TO THE WORLD」が特に注目を集めている。発売年 2006年 / コーエー -
信長の野望・天道『信長の野望・天道』は2009年に発売された歴史シミュレーションゲーム。
「信長の野望シリーズ」の第13作で、道をテーマにしている。
ゲームシステムは前作『革新』を基にしているが、多くの変更点がある。
部隊移動の際、プレイヤーが道を作成する必要がある。
道の撤去や部分的領土占領など新しい戦略が可能になった。
施設の建設システムが簡素化され、町並みの種類が減少した。
技術研究条件が変更され、学舎が廃止された。
技術は匠ノ町に基づき、奪われる可能性がある。
水軍及び築城カテゴリーが廃止され、新しい「牧農」カテゴリーが追加された。
合戦では最大5部隊を一つの陣形として組むことができる。
様々な種類の陣形が存在し、戦戦法が強化された。
兵器の自動調達が可能になり、プレイヤーの負担が軽減された。
城の耐久度改築が内政技術で可能になり、COMとの格差が縮まった。
戦法の種類や効果が多彩で、連携攻撃が強化された。
「闘志」というポイントシステムが導入されている。
ゲーム内では様々な文化や技術が登場し、相互作用がある。
特殊なキャラクターやイベントとのタイアップが行われた。
シナリオや新武将が追加され、AIの思考パターンもカスタマイズ可能になった。
プレイヤーは多様な戦略を通じて、歴史的なシナリオに挑むことができる。発売年 2010年 / コーエー -
THE EYE OF JUDGMENT 神託のウィザードPS3で人気を博した3Dカードバトル『THE EYE OF JUDGMENT』のPSP移植版
カードゲーム+陣取りの戦略バトルが特徴(3×3マスのうち5マス支配で勝利)
PSP版では全カード300種以上がゲーム内で入手可能、実物カード不要
ストーリーモードが追加され、1人プレイでも楽しめる構成に
高度な戦略性を持ち、プレイング次第で勝敗が左右される設計
カードには属性、向き、召喚条件、特殊効果など多様な要素あり
土地の属性と一致させて召喚するとHPボーナス、反属性だとHP減少
土地には「表属性」「裏属性」があり、魔法や効果で裏返せる
毎ターン固定マナを得て行動、召喚や魔法などにマナを使う
クリーチャーを1体召喚するとターン終了になるルール
インスタントは存在せず、全行動は自分のターン内に限定される
AI戦やストーリーは難度が高めで、CPUは強いとの声もある
通信対戦はアドホック/インフラストラクチャー対応(世界中と対戦可)
デッキ構築は自由度が高く、複数スキルの組み合わせが鍵となる
同じカードを複数のデッキで使う場合は、複数枚必要
カードのスキルで並び替えができず、確認にやや手間がかかる
マップが1種類しかなく、属性バランスに偏りが出る構成
ゲームテンポは短めで、1試合10~15分程度で終了する手軽さ
BGMや演出はシブく、ターンコールの演出も好評(例:マナチャージ)
世界観を補完するライブラリが存在し、テキスト量も多め
キャラの個性は薄めで、演出も静的な一枚絵にとどまる
ストーリーはアメコミ風だが、感情移入にはやや難ありとの評価も
読み合いや心理戦、リソース管理が勝敗に直結する思考型カードバトル
説明書やゲーム内ガイドがしっかりしており、ルールの誤解は少なめ
一部プレイヤーには運要素の少なさやプレイング重視が好評
読み合いに勝ち、5マス目の配置で逆転勝利できる快感が特徴
カードデザインは種族ごとに似通い、視認性や識別性にやや難あり
読み込み時間(ロード)が長めでテンポを損なう点が一部で指摘されている
PS3版と比べ、カード入手コストが無い点は大きなメリットとされる
総じて、戦略的カードゲームを求めるプレイヤーに向く作品発売年 2010年 / ソニー -
バイオショック2『BioShock2』は2K Marin、2K Australia、Irrational Gamesが開発したFPSで、前作『BioShock』の続編。
日本では2010年3月4日にPS3版とXbox 360版が発売、CEROレーティングはZに変更。
PC版はサイバーフロントからの発売が予定されていたが中止され、Steamからのダウンロード版が利用可能。
主人公はビッグダディのプロトタイプ「デルタ」で、1958年に大西洋の海底都市「ラプチャー」での物語が展開。
ラプチャーではADAMという特殊な能力を与える物質が開発されたが、過剰摂取により社会が崩壊。
デルタはリトルシスター「エレノア」を護衛していたが、ソフィア・ラムによって自殺させられ、10年後に蘇生。
テネンバウムがデルタに通信し、エレノアを捜索することになる。
ゲームシステムには新たな武器やプラスミド、オンラインマルチプレイの導入が含まれる。
ラプチャーには多様なキャラクターが登場: エレノア、テネンバウム、ラム、シンクレア、など。
各キャラクターの背景や関係性が物語に影響を与える。
新敵キャラクター「ビッグシスター」が登場し、プレイヤーに挑戦を与える。
戦闘や探索は水中で行われるシーンが追加された。
リトルシスターはADAMを採取する重要な存在で、ビッグシスターがその護衛。
バイオショックシリーズのエンジンはUnreal Engine 2.5を使用。
既存武器のデザイン変更や新機能追加が実施された。
DLC『Minerva’s Den』では新たなストーリーとキャラクターが登場。
ゲームは前作の流れを継承し、新しいストーリーやキャラクターで拡張される。
デルタは「プラスミド」を使用でき、自らの命を救うためにエレノアを探す。
ゲームのマルチプレイモードでは複数人での対戦が可能。
ラプチャーの全体像とその崩壊した社会がテーマになっている。発売年 2010年 / ディースリー・パブリッシャー -
ケロロRPG 騎士と武者と伝説の海賊ゲーム名: 『ケロロRPG 騎士と武者と伝説の海賊』
発売日: 2010年3月4日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
監修: ナムコ・テイルズスタジオ
ジャンル: 仲間と共鳴するRPG
原作: テレビアニメ『ケロロ軍曹』
ゲーム機が異世界への転送装置となり、ケロロ小隊が異世界に飛ばされる。
戦闘システム: 『テイルズ オブ』シリーズのLMBSを採用、3人で戦闘。
コードネームシステム: ステータスが変化する称号。
コスプレ: 技覚え、見た目や技に影響。
ガーディアン: 装備品として扱われ、ガーディアンスキルを習得。
サポートシステム: 他のキャラクターが援護技使用。
チャット: キャラクターの表情が変化するシステム。
ケロロ小隊のメインキャラクターはそれぞれ異なる武器や特性を持つ。
異世界は3エリアに分かれ、各エリアに魔王の妹が存在。
モンスターやキャラクターは、テイルズシリーズからも登場。
ゲームクリア後に特別な技を覚える要素あり。
予約特典としてキャラクター共演のクリアファイルが付属。
制作の意図: 小中学生向けに爽快感のあるRPGを提供。
BGM作成はナムコ・テイルズスタジオ担当。
テイルズシリーズの過去の武器が登場する場所もあり。発売年 2010年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ARMORED CORE LAST RAVEN Portable『Armored Core: Last Raven』は2005年にFromSoftwareが開発したメカ基づく戦闘ゲーム。
『Armored Core』シリーズの一部で、前作『Armored Core: Nexus』の直接の続編。
PlayStation 2用にリリースされ、2010年にPlayStation Portableに移植された。
プレイヤーは大きなメカを操縦し、異なるクライアントのために戦闘ミッションをこなす。
ストーリーは『Armored Core 3』から始まり、企業の合併や傭兵グループとの対立が描かれる。
プレイヤーは「ラヴェン」として、サポートする派閥を選び、異なるエンディングに導く。
70以上のミッションを24時間の期間内でプレイする。
ミッションの報酬でカスタマイズ用のクレジットを獲得し、パーツや武器を購入可能。
パーツのダメージシステムがあり、特定の部位の損傷がメカの性能に影響を与える。
物語では、企業同士の戦争や新たな敵「インターニシーン」が登場。
発売日: 日本では2005年8月4日、北米版は2006年6月13日、ヨーロッパ版は2006年10月6日。
2010年に『Last Raven Portable』としてPSP向けにリリースされた。
ゲームは「カスタマイズの幅が広い」点が評価されたが、新規プレイヤーにとっては難易度が高いと批判された。
FamitsuではPS2版29点、PSP版26点を獲得した。
カスタマイズは前作と同様だが、極端な学習曲線が指摘された。
物語の中盤で、重要キャラクター間での裏切りや内部対立が発生。
戦争の真の目的は、強力なパイロット「ドミナント」を見つけること。
より強力な武器の存在が物語の重要な要素として浮かび上がる。発売年 2010年 / フロムソフトウェア -
テガミバチ こころ紡ぐ者へ原作: 浅田弘幸による漫画『テガミバチ』(集英社)
アニメ準拠: TVアニメ版の声優陣が参加
ゲームの基本設定:
永遠に夜が明けない国「アンバーグラウンド」が舞台
「テガミバチ」と呼ばれる配達人が、テガミ(手紙)に託された「こころ」を届ける
ストーリー構成: 全6章構成
ゲームの流れ:
各章ごとに「メインの配達」依頼を受ける
目的地を目指しながらサブクエスト(小さな配達依頼)をこなす
「想いの雫」を3つ集め、正しい順番に並べることでストーリー進行
バトルシステム:
道中や章の終盤で「鎧虫」との戦闘が発生
シンプルなターン制バトル(攻撃・防御・逃走)
逃走成功率が高めで、難易度は低め
クエスト要素:
1章につき10以上のサブクエストあり
クエストリストがなく、こなしたクエストを確認できないのが不便
キャラクター育成:
配達をこなすことでポストマンの経験値アップ
戦闘で勝利するとガーディアンの経験値アップ
システムの特徴:
制限時間内にメインの配達を完了しないと章の最初からやり直し
5章の制限時間が特に厳しく、やり直し必須レベル
クイックセーブ機能なし(セーブのしにくさが難点)
シナリオの評価:
原作の雰囲気を忠実に再現し、オリジナルストーリーも収録
しんみりした感動系の話が多く、ファンには好評
ただし、ゲームとしてのボリュームは薄め
謎解き要素(想いの雫):
収集した3つの「想いの雫」を正しい順に並べることでイベント発生
1章目以外はノーヒントで難易度が高い
並べ順を間違えるとムービーが見られなくなるが、章クリアは可能
ロード時間の問題:
場面切り替え、メニュー表示、表情変化などで頻繁にロードが発生
1~2秒のロードが積み重なり、テンポが悪くなる
メディアインストール機能がなく、快適性に欠ける
ボイス・演出:
主要シーンではキャラクターがボイス付きで喋る
フルボイスではないが、重要なシーンでは豪華声優陣が演じる
グラフィック・演出:
美麗なイラストタッチで原作の世界観を再現
ただし、立ち絵のバリエーションは少なめ
原作ファン向けの内容:
「テガミバチ」の世界観をそのまま体験できる
アニメ未視聴・原作未読の人にはやや分かりにくい部分も
ゲームの難易度:
初心者でもクリアしやすい優しい難易度
戦闘は単調で作業感が強い
ただし、制限時間のある5章はやや難易度が高い
クリア時間:
早ければ2日程度でクリア可能(ボリュームはやや少なめ)
周回要素や特典がなく、やり込み要素は少ない
隠し要素・パスワード:
公式サイトで公開されたパスワードを入力すると隠しシナリオが開放
ただし、パスワードの入手方法がクリア特典ではなく、公開数も少ない
評価(ユーザーレビュー):
高評価: 「泣けるストーリー」「原作の雰囲気を忠実に再現」「声優陣が豪華」
低評価: 「戦闘が単調」「ロード時間が長い」「クイックセーブがない」
ADV要素とRPG要素のバランス:
ストーリー重視でアドベンチャー寄りの作り
RPG要素は薄く、戦闘はオマケ程度の難易度
シナリオの進行方式:
主に会話とテキストで進行(アニメーションは少ない)
選択肢によるルート分岐はなく、一本道のストーリー展開
メインターゲット層:
原作やアニメのファン向けの作品
ゲームとしての完成度は低く、原作未読の人には微妙な評価
中古市場での評価:
価格は比較的安定しており、プレミア化はしていない
ゲームとしての評価が低いため、高騰の可能性は低い
総評:
「テガミバチ」の世界観を楽しむファンディスク的作品
ストーリーや演出は良いが、ゲームとしての完成度は低め
原作ファンには楽しめるが、ADV・RPGとしての満足度は微妙発売年 2010年 / コナミ -
.hack//Linkゲーム名: .hack//Link
開発元: CyberConnect2
プラットフォーム: PlayStation Portable
発売日: 2010年3月4日
日本専用リリース
物語の舞台: 2020年、仮想世界「The World R:X」
主人公: 九竜トキオ(Tokio Kuryuu)、中学生
トキオは転校生天城彩花(Saika Amagi)によってゲーム内に送られる
AIキャラクター「カイト」(Kite)がトキオに英雄としての使命を課す
ミッション: アカシックレコードの塔を使って「トワイライトナイツ」を救う
ゲームには過去の.hackキャラクターが登場
リリース後、批判的な評価が多く、ゲームプレイが特に非難された
最終章とはされていないが、.hackシリーズの時系列では最後の作品
続編作品として「Guilty Dragon」と「New World」が製作されたが、サービスは終了
トキオは「ダブルウェア」と呼ばれる特別な存在
敵キャラクター「フリューゲル」(Flugel)と戦う
彩花は従姉妹である天城丈太郎(Jyotaro Amagi)を救うために行動する
ゲームのストーリーは深く、ファンサービスも含まれていると評価された
漫画版「.hack//LINK 黄昏の騎士団」が2007年に発売された
情報の提供によるキャラクターの再登場がファンに好評
ゲームを通じたキャラクター間の友情の物語が描かれる
ゲームプレイに関する詳細な批評が存在する発売年 2010年 / バンダイナムコエンターテインメント -
信長の野望・天道『信長の野望・天道』は、2009年にコーエーから発売されたWindows用歴史シミュレーションゲーム。
シリーズ第13作で、テーマは「道」。
基本システムは前作『革新PK』を踏襲。
武将が道を自分で作成する新しい移動システムを採用。
敵軍の進行を道の撤去で妨害できる戦略が追加。
城下町の数と種類が制限され、文化人の来訪は専用施設に依存。
技術研究が学舎廃止により「金銭」と「匠ノ町」のみで可能に。
技術の喪失システムが導入され、国の技術数が土地に依存。
新たな陣形システムがあり、合戦時に部隊を特定の形に組むことが可能。
戦法や闘志システムは『革新PK』を継承しながらも変更点あり。
募兵などが武将によって自動化され、プレイヤーの操作負担が軽減。
士気の管理に関する軍事施設が追加。
地方自治体や映画とのタイアップが行われた。
シナリオと新武将が追加され、AIエディタで大名の思考パターンを変更可能。
文化が4系統に分かれ、それぞれに特化した効果が設定されている。
戦法の効果や種類が多様化され、戦略性が向上。
プレイヤーの操作による大規模な防衛戦の方策が変更された。
合戦において、部隊の士気を回復する技術が導入。
城の耐久度システムが変更され、攻城戦の戦略が影響を受ける。発売年 2010年 / コーエー -
Bioshock2BioShock 2は、2K Marinが開発し、2K Gamesが公開した一人称シューティングゲームで、2010年2月9日にリリースされた。
ゲームは、前作の8年後、地下都市ラプチャーを舞台にしている。
プレイヤーはアーマーを身に着けた主人公「サブジェクト・デルタ」を操作し、スプライサーと呼ばれる狂気に満ちた人間たちと戦う。
ゲームには、ラプチャーの内戦を舞台にしたストーリー駆動型のマルチプレイヤーモードも含まれている。
2K Gamesは前作の成功を受け、続編のために新たなスタジオ「2K Marin」を設立した。
ゲームは、武器や遺伝子改良を用いて敵と戦う要素があり、プラズミドやトニックと呼ばれる能力を使用できる。
大きな変更点として、プレイヤーはビッグダディとしてプレイし、リトルシスターを捕まえたり、自ら狩りを行う選択肢がある。
ストーリーは大幅に変更されており、テーマは個人主義から共同体主義に移行した。
音楽は前作と同じGarry Schymanが担当し、より多様な音楽スタイルが取り入れられた。
BioShock 2は肯定的な評価を受け、特にナラティブとテーマ、アートスタイルが称賛されたが、遅いスタートや前作との差別化不足が批判された。
発売後には複数のDLC(ダウンロードコンテンツ)が追加され、総合的なエクスパンション「Minerva’s Den」もリリースされた。
ゲームは初週にイギリスと北米で最も売れたXbox 360ゲームとなり、3百万本以上を売り上げたが、発行元の期待を下回った。
BioShock 2のリマスタ版が「BioShock: The Collection」としてPS4、Windows、Xbox One、Nintendo Switch向けにリリースされた。
マルチプレイヤーモードは賛否が分かれたが、特定のプレイヤーには好評を博した。
開発は早く、限られた時間内で行われ、多国籍チームが協力した。
ゲームプレイは前作の要素を改良し、プレイヤーに新たな選択を与え、感情的な瞬間を強調した。
BioShock 2のテーマは、コミュニティ対個人、哲学の極端なスタンスに関連した問題など、多岐にわたる。
2K Marinはフランス、オーストラリア、中国など多国籍から支援を受けて開発を進めた。
BioShock 2のリリース前には、プロモーション活動や特別版の販売も行われた。発売年 2010年 / ディースリー・パブリッシャー -
ファイナル エグザム同窓会に行こうとした学生たちと怪物の戦いを描いたアクションゲーム
配信専用
ゲーム名: Final Exam
開発元: Mighty Rocket Studio
プラットフォーム: Xbox Live Arcade, PlayStation Network, Microsoft Windows
プレイヤー数: 最大4人で協力プレイ可能
ゲームジャンル: サイドスクロール型アクションゲーム
比較対象: Resident Evil OutbreakやLeft 4 Deadの2D版とされる
発表前の評価: 混合意見が多く、Obscureのリブートとしての意図から改名された
発売後の評価: Metacriticにおいて全プラットフォームで「混合または平均のレビュー」とされる
評価の一部: 狭い戦闘システムを学ぶと魅力的な面も多いと指摘される
問題点: 繰り返し要素や安っぽいボス戦が批判された
ゲームのジャンルにおける競争: より優れたオプションが存在するとされる
今後のフランチャイズへの可能性: Obscureフランチャイズのスタート地点として評価
評価媒体: Hardcore Gamer, Destructoid, GameSpot, Official Xbox Magazineなど複数存在
発売日: 2013年11月
初期フィードバック: 開発元の意図に対する否定的な反応があった
名称変更: 当初の名称ObscureからFinal Examに変更された
ゲームプレイ: サイドスクロール形式のゲームプレイ
特徴: 協力プレイでサバイバル要素を重視
想定されるターゲット: 深い戦闘システムをマスターしたいプレイヤー
市場の反応: 様々な評価が寄せられた
以上が要点になります。発売年 2014年 / ズー -
How to Survive:ゾンビアイランド配信専用発売年 2014年 / スパイクチュンソフト -
バイオハザード リベレーションズ2【エピソード2】発売年 2015年 / カプコン -
Oddworld: New ’n’ Tasty『Oddworld: New ’n’ Tasty!』は2014年にリリースされた、オッドワールドシリーズのリメイクゲーム。
プレイヤーはムドコンのエイブを操作し、299人の囚われのムドコンズを救出することが目標。
ゲームプレイは2.5Dプラットフォーマーで、パズル解決に重点を置いている。
エイブは他のムドコンズとコミュニケーションをとる能力を持つ。
ゲームには「良いエンディング」と「悪いエンディング」があり、救出したムドコンズの数で結果が変わる。
難易度設定があり、敵の反応時間やエイブの健康状態が調整される。
エイブは攻撃手段がなく、知恵と工夫を使って敵を避ける必要がある。
ゲーム内には様々なパズルがあり、時には隠されたエリアを探索する必要がある。
オンライン機能としてリーダーボードが導入されており、スピードラン競争が可能。
多くの新しいグラフィックと音楽が追加され、オリジナルのデザインを基に再構築された。
さまざまなプラットフォーム(PS4, PC, Xbox Oneなど)にリリースされている。
DLCや特別なコスチュームが提供され、プレオーダーには特典があった。
ゲームは肯定的な評価を受けており、特にパズルやグラフィックが称賛された。
制作費は500万ドルとされている。
プレイ時間は約8時間で、複数のプレイモードが存在する。
物理エンジンが使用されており、ラグドール物理が含まれている。
開発チームは14人で、オリジナルよりも少ないスタッフで制作された。
オンラインでのリリースは、特にそのビジュアルと再発明された要素に関して好評を博しました。
キャラクターの発話はプレイヤーの進行に伴い進化していく。
ゲームは約16ヶ月の開発を経てリリースされた。発売年 2015年 / Oddworld Inhabitants -
ガンマンストーリー2発売年 2015年 / フライハイワークス -
TENGAMIゲーム名: Tengami
発売日:
- iOS: 2014年2月20日
- Wii U: 2014年11月13日
- Windows/macOS: 2015年1月15日
- Android: 2015年11月5日
舞台設定: 古代日本
ビジュアルスタイル: 伝統的な日本画に似た3Dポップアップブック
ゲームプレイ: パズル解決を含む冒険ゲーム
評価: Eurogamerは「アイデアと美しいアートワークは良いが、内容が薄い」と批判
パズル: あまり複雑ではなく、移動が面倒との指摘
販売台数(2018年5月末時点): 合計264,000本
- iOS: 196,000本
- PCとMac: 11,000本
- Wii U: 11,000本
ニャミヤム(Nyamyam)は販売予測を上回る結果を得た
ゲームの公式Twitterアカウントによる情報発信あり
様々なプラットフォームでリリースされたが、特にiOSとWii Uが注目された発売年 2015年 / レイニーフロッグ -
MOMODORA: 月下のレクイエム発売年 2016年 / PLAYISM -
おじいちゃんの記憶を巡る旅ゲーム名: おじいちゃんの記憶を巡る旅(原題: Old Man’s Journey)
開発者: オーストリアのゲーム会社Broken Rules
ジャンル: パズルゲーム
主なテーマ: 老爺が自分宛の手紙を受け取り、旅を通じて家族の記憶を思い起こす
物語: 台詞や説明文がなく、キャラクターの仕草や回想シーンで表現
グラフィック: 絵本のようなタッチで描かれている
ゲームプレイ: 地形をドラッグして進路を生成する
仕掛け: 坂道を転がる車輪や羊の群れなどが登場
開発のインスピレーション: ボハチュの所有する写真がきっかけ
家族のエピソード: 開発者たちの家庭と仕事の両立の問題に関連
資金援助: Indie Fundやウィーン・ビジネス・エージェンシーから支援
影響を受けた作品: 『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』や他のゲーム
受賞歴: IndieCade Europe 2016など、複数の賞を獲得
Apple Design Awards 2017などで受賞
BIC Awards 2017での受賞やノミネート
ゲームの評価: 手描きスタイルと感情的なストーリーテリングが高評価
配信プラットフォーム: モバイル及び任天堂Switch
作品の目標: 家族や記憶の重要性を探求すること
プレイヤーの体験: 視覚的な物語が感情を喚起する体験を提供
ゲームの名前の全体的なメッセージ: 旅を通じて自己と向き合うことの意義発売年 2019年 / Broken Rules Games -
Black Desert(黒い砂漠)MMORPG「黒い砂漠」は韓国のPearl Abyssが開発・運営。
開発は2010年8月から3年間で、2013年に韓国で最初のクローズドβテストを実施。
特徴はオープンワールド、大規模戦争システム、高度なアクション。
日本では2012年に開発元と独占ライセンス契約が結ばれ、2015年に正式サービス開始。
欧米でのサービスは2016年に開始し、人気が急上昇。
2019年には18種類のクラスが実装され、それぞれ異なる性別と特徴を持つ。
プレイヤー数は2017年には330万人以上に達し、多くのコンテンツが追加された。
各クラスには独自の武器、スキル、覚醒システムが存在。
ゲーム内の物語はカルフェオン王国とバレンシア王国の戦争を基に構成されている。
常に新しいアップデートが行われ、クラスの追加やゲームバランスの調整が続けられている。発売年 2020年 / Pearl Abyss -
Paper Beastゲーム名: Paper Beast
開発会社: Pixel Reef(エリック・シャヒが創設)
リリース年: 2020年
対応プラットフォーム: PlayStation 4, Windows, PlayStation 5, その他VR機器
ゲームジャンル: バーチャルリアリティ・アドベンチャーゲーム
プレイヤー視点: 一人称視点でのプレイ
ゲームの目的: デジタル生命体が生息する世界を探索し、環境を操作して進行
人工知能: 動物たちの行動がプレイヤーの行動に反応
生態系の操作: 地形変更や動物との相互作用が可能
サンドボックスモード: 環境を自由に操作・実験できるモード
音楽: TsuShiMaMiRe と Roly Porter が作曲
開発期間: 約4年(16名のチーム)
物語の伝え方: 非言語的表現によるプレイヤーの想像力を促進
エコシステムの変化: 動物同士の相互作用によって地形が変化
VR技術の活用: Unityを使用しつつオリジナルのエンジン開発
評価: リリース時に一般的に好評、特に世界観と動物の描写が評価
受賞歴: D.I.C.E.アワードで数部門にノミネート
Folded Edition: VRなしでプレイ可能なバージョンが発売(2020年10月20日)
強化版のリリース: 2023年にPlayStation 5とPS VR2向けの拡張版が登場
開発者の背景: エリック・シャヒは「Another World」の開発者で、独自の操作感を追求発売年 2021年 / Pixel Reef -
シェルノサージュ~失われた星へ捧ぐ詩~ DX発売年 2021年 / コーエーテクモ -
ハントダウンゲーム概要: 「Huntdown」は2020年にEasy Triggerが開発し、Coffee Stain Publishingが発売したランアンドガン形式のビデオゲーム。
プラットフォーム: Microsoft Windows、macOS、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch向けに2020年5月にリリース。その後、2021年5月にはAndroidとiOSにも移植された。
キャラクター選択: プレイヤーは、Anna Conda(人間の傭兵)、John Sawyer(148歳のサイボーグ)、Mow Man(ロボットドロイド)の3人から選択可能。
ゲームプレイ: ストレートなレベルを進んでいき、敵を倒しながらゴールを目指す。特定のエリアには「スタッシュ」と呼ばれるスーツケースが存在し、収集することでスコアに影響。
武器とダメージ: 敵は様々な武器を使用し、プレイヤーは敵から武器を拾うことができるが、弾薬は限られている。投擲武器も同様。
ヒーリング: 健康バーが尽きると死亡し、特定のチェックポイントや医療キットで回復可能。
ボス戦: 各レベルの終わりにはボスが待ち受けており、ボスは通常二段階の戦闘(装甲・無装甲)となる。
ストーリー背景: 第三次世界大戦後、企業によって国家が崩壊し、犯罪が蔓延る未来の社会を舞台にしている。バウンティハンターとして契約を受ける。
ストーリー進行: プレイヤーは4つのストリートギャングのリーダーを狩る任務を受け、最終的にはギャングのリーダーに立ち向かう。
契約の裏切り: 任務を成功させたことで契約が破棄され、自身に賞金がかけられることとなる。
評価: 「Huntdown」は「一般的に好評」とされ、多くのメディアで高評価を受ける。特にレトロなグラフィックとサウンドが評価されている。
企業連携: Coffee Stain StudiosがEasy Triggerを買収し、今後「Huntdown」IPの開発を共同で続けることが発表された。発売年 2021年 / Coffee Stain Studios -
アルノサージュ~生まれいずる星へ祈る詩~ DXサージュ・コンチェルトシリーズの一作
PS Vita版「アルノサージュ Plus」がベース
追加DLCを多数収録したDX版
ゲーム内容
詩が魔法となる独自世界観のSFファンタジー
滅びゆく惑星を巡る愛と絆の物語
主人公デルタと機械兵器アーシェスの二視点構成
人類と謎の存在シャールとの対立が軸
宗教と科学の価値観の衝突を描写
ヒロインたちとの精神的な繋がりが重要
システム・攻略要素
ターン制RPGをベースとした戦闘
詩魔法によるサポートと戦術性
精神世界ジェノメトリクスでの探索要素
キャラ同士の絆が物語と能力に影響
一本道寄りでストーリー重視
RPG初心者でも進めやすい難易度
音楽・サウンド・声優
詩を中心に据えた独特な音楽演出
バトルと物語が楽曲と密接に連動
フルボイス仕様
水瀬いのり、加隈亜衣など実力派声優陣
感情表現を重視した演技が印象的
評価
世界観と音楽性への評価が高い
ストーリー重視で好みが分かれる
テンポの遅さを指摘する声もある
シリーズ経験者ほど満足度が高い
雰囲気RPGとして支持されている
総評
詩と感情を軸にした独特なRPG
一般的なRPGとは異なる体験型作品
物語や音楽に没入したい人向け
サージュ・コンチェルト世界を深く味わえる一本発売年 2021年 / コーエーテクモ -
シェルノサージュ~失われた星へ捧ぐ詩~ DXサージュ・コンチェルトシリーズの起点となる作品
PS Vita版「シェルノサージュ offline」がベース
追加DLCをまとめて収録したDX仕様
ゲーム内容
7次元先の世界と端末越しに繋がる独特な設定
記憶を失った少女イオンとの交流が中心
日常会話と物語進行を繰り返す構成
イオンの記憶を辿る重厚でシリアスな物語
惑星滅亡を巡る政治と思想の対立を描写
癒しと切なさが同居する世界観
システム・攻略要素
アクション要素のない交流重視のADV形式
イオンとの生活行動が進行条件になる
精神世界の修復でストーリーが展開
時間経過や作業待ちを前提とした設計
Switch版はタッチ操作非対応でボタン操作のみ
フラグ管理が分かりにくく攻略依存になりやすい
音楽・サウンド・声優
詩を中心に据えた幻想的な音楽構成
BGMが世界観と感情表現を強く補完
フルボイス仕様
加隈亜衣、水瀬いのり、内田真礼など出演
イオンの感情演技が作品の核
評価
ストーリーとキャラクターへの評価は高い
初見時の没入感と印象は非常に強い
操作性やテンポの悪さに不満の声が多い
Vita版からの仕様変更を惜しむ意見が目立つ
人を強く選ぶが刺さる人には忘れ難い作品
総評
少女との関係性を時間をかけて育む体験型作品
一般的なゲーム的快適さより情緒重視
不親切な設計も含めて唯一無二
物語とキャラクターに深く向き合える人向けの一本発売年 2021年 / コーエーテクモ -
Sea of Solitude: The Director's Cut発売年 2021年 / Quantic Dream -
アルノサージュ~生まれいずる星へ祈る詩~ DXレビュー評価:★3.8(55件)
ゲーム内容・特徴
ジャンル:RPG(詩魔法 × SF × 恋愛 × 絆)
世界観:7次元先の惑星「ラシェーラ」が舞台。宇宙船「ソレイル」で民が移住生活中
主人公:デルタ or アーシェス(視点を切り替えながら物語を進行)
敵存在:謎の生物「シャール」
組織構成:共存派「ジェノミライ教団」 vs 戦闘派「フェリオン」
特徴的な戦闘:詩魔法による後衛の歌と前衛の物理攻撃の組み合わせ
精神世界“ジェノメトリクス”:キャラの心の中に入って関係を深める
選択肢・ザッピングシステム:キャラ視点を切り替えながら真実に近づく構造
リマスター仕様
2014年のVita版「アルノサージュ Plus」の高画質リマスター
ムービーやモデルが高精細化されて再登場
過去のDLC(追加エピソードや衣装など)を多数収録
新規パッケージイラストはフブキ氏描き下ろし
評価ポイント(ポジティブ)
音楽・詩が秀逸(シリーズらしい独自言語の歌が高評価)
物語が深く感動的(終盤の展開やEDに涙という声も)
シリーズ経験者にとって満足度が高い(アルトネリコやシェルノサージュ経験者)
戦闘はシンプルでテンポよく、サクサク進む
評価ポイント(ネガティブ)
戦闘が単調(物理→ゲージ→詩魔法発動の繰り返し)
キャラ入れ替え不可・パーティ固定が不満という声あり
ストーリーに没入できなかったという声も(特に序盤)
精神世界の描写が人を選ぶ内容(ぶっ飛んだ演出)
シェルノ未プレイだとやや分かりにくいと感じる場合あり
その他
プレイ時間:約30〜40時間前後(個人差あり)
シェルノとの連携要素あり(前作プレイでセリフ変化など)
キャラ「イオン」(CV:加隈亜衣)は人気が高い
初心者でも問題ないが、シリーズ経験者はより楽しめる設計発売年 2021年 / コーエーテクモ -
A Glider's Journey発売年 2021年 / Emma Franklin -
アクティブ・ニューロンズ・スリー ワンダーズ・オブ・ザ・ワールド発売年 2021年 / Sometimes You -
事件ファイル:アニマトロニクス発売年 2021年 / eastasiasoft -
Curse of the Dead Godsゲームタイトル: Curse of the Dead Gods
開発者: Passtech Games
出版者: Focus Home Interactive
リリース日: 2020年3月に早期アクセス、2021年2月にフルリリース
対応機種: Microsoft Windows, Nintendo Switch, PlayStation 4, Xbox One
ジャンル: ローグライク、ダンジョンクラウラー
視点: アイソメトリック
プレイヤー役割: 探索者として3つのダンジョンをナビゲート
目的: お金、力、永遠の命を求める
ダンジョン: プロシージャル生成、致命的な罠や敵が配置
武器: 12の武器クラス、属性や効果を組み合わせ可能
スタミナ管理: 戦闘中にスタミナを管理する必要あり
呪いメーター: 新しい部屋に入る、血の供物でアイテム購入などで増加
呪いの影響: プレイヤーの能力を妨げるが、戦略的な要素を追加
ボス撃破: 呪いはボスを倒すことで解除
アートスタイル: Darkest Dungeonやゼルダの伝説に影響を受けた
ポストローンチコンテンツ: 「Curse of the Dead Cells」アップデートが2021年4月にリリース
レビュー評価: 一般的に良好、Metacriticで高評価
戦闘システム: 高く評価され、戦略性を加える呪いシステムが特徴
開発開始: 2018年、Masters of Animaのリリース前
プレイヤーの反応: Gameplayが数回の試行後に単調になるとの意見あり発売年 2021年 / Focus Home Interactive -
Duel on Board発売年 2021年 / indienova -
ライフオブフライ発売年 2021年 / EpiXR Games -
Omvorm発売年 2021年 / 4MB Interactive -
Cave Bad発売年 2021年 / eastasiasoft -
Reed Collection発売年 2021年 / Shinyuden -
Shaolin vs Wutang発売年 2021年 / GODSPEED GAMES -
あやかし恋廻り 暁の章・暮の章発売年 2021年 / ボルテージ -
ゆるキャン△ VIRTUAL CAMP ~本栖湖編~発売年 2021年 / ジェムドロップ -
カウンターリーコン ザ・ファーストミッション発売年 2021年 / トローゼ -
グラビー・ファイアー発売年 2021年 / Sometimes You -
スーパーメットボーイ!発売年 2021年 / フライハイワークス -
ダンジョンズ・アンド・ボムズ発売年 2021年 / Sometimes You -
ラブロットどの発売年 2021年 / pixel games -
ルインバース発売年 2021年 / ケムコ -
ツクールシリーズ ヒトノパズル発売年 2021年 / Gotcha Gotcha Games -
グランツーリスモ7『グランツーリスモ7』は、2022年3月4日に発売されたレースゲーム。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントが開発し、グランツーリスモシリーズの集大成と位置付けられている。
PS5向けの初のグランツーリスモ作品で、グラフィックやゲームシステムが刷新された。
4K、HDR、レイトレーシング、最大120FPSのグラフィックをサポート。
SSDによる高速のローディング時間なしの切り替え機能が搭載。
車種ごとのコントロールが可能なアダプティブトリガー機能導入。
ハプティックフィードバックによりタイヤ感覚を再現。
Tempest 3Dオーディオ技術で周囲の車を正確に把握可能。
無料アップデートでPlayStation VR2に完全対応(画面分割対戦は除く)。
PS5版の価格は8,690円、PS4版は7,590円。
PS4からPS5へのアップグレードが可能だが制限がある。
AI「GT Sophy」がゲーム内のレースでプレイヤーと対戦できる機能が追加。
2022年2月のロシア軍のウクライナ侵攻により、ロシアでの発売が中止。
プレイヤーはカフェでクエストをクリアし、車の文化や歴史を学べる。
477種類の車種が利用可能、その中には新車も含まれる。
プレイヤー同士のマルチプレイモードが搭載されている。
グランツーリスモ ワールドシリーズに参加する選手がキャラクターとして登場。
国内外の著名なドライバーが教官として各ライセンスに関与。
さまざまな受賞歴があり、ゲームの評価が高い。
アップデートやイベントによりコンテンツが定期的に追加される。発売年 2022年 / ソニー -
ゲーム ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021原作は映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021
プレイ人数は1人から4人まで対応
Nintendo Switch Liteでもプレイ可能
ゲーム内容
映画の名シーンをモチーフにしたゲーム構成
ドラえもんとのび太たちおなじみのキャラクターが登場
ストーリーモードで映画の流れを追体験できる
家族や友達と遊べるパーティー向け作品
子供向けを意識した安心設計
映画ファン向けの演出や世界観を重視
システム・攻略要素
Joy-Conを使った直感的な簡単操作
短時間で遊べるミニゲームを多数収録
対戦プレイと協力プレイの両方に対応
ミニゲームはアクション中心で分かりやすい
最大4人で同時プレイ可能
ソロプレイでも全モードを遊べる設計
ひみつ道具を使ったゲーム要素あり
ゲーム難易度は低めで初心者向け
音楽・サウンド・声優
映画に準拠したBGMと効果音を使用
ドラえもんらしい明るいサウンド構成
キャラクターボイスは映画版の雰囲気を重視
子供が遊んでも聞き取りやすい音設計
評価
子供向けパーティーゲームとして安定した評価
家族で遊べる点が高く評価されている
ゲーム内容はシンプルで分かりやすい
やり込み要素は少なめ
大人の単独プレイでは物足りなさを感じやすい
総評
映画ドラえもんを題材にした安心感のある作品
家族や子供向けのパーティー用途に最適
難しい操作や複雑なルールがなく間口が広い
ドラえもんファンや低年齢層向けの一本
パーティーゲームとして割り切れば満足度は高い発売年 2022年 / フリュー -
Music Racer: Ultimate発売年 2022年 / Sometimes You -
イクストナ戦記発売年 2022年 / ケムコ -
A Musical Story発売年 2022年 / Digerati Distribution -
トライアングルストラテジー『トライアングルストラテジー』は2022年3月4日に発売されたNintendo Switch用のタクティクスRPG。
スクウェア・エニックスが開発し、HD-2Dグラフィックを使用。
クォータービューのマップとキャラクターの多数決によるストーリー分岐が特徴。
2021年2月に体験版「Project TRIANGLE STRATEGY Debut Demo」が配信された。
2022年2月には第3話までプレイできる体験版「TRIANGLE STRATEGY Prologue Demo」が登場、セーブデータが製品版に引き継がれる。
2022年10月にはSteamで3種類のバージョンがリリースされた。
主人公セレノア・ウォルホートは剣士でウォルホート家の当主の一人息子。
フレデリカ・エスフロストはエスフロスト公国の公女でセレノアの許嫁。
ロラン・グリンブルクはグリンブルク王国の第二王子であり、セレノアの親友。
ベネディクト・パスカルはウォルホート家に仕える冷徹な執事。
エラドール・バランタインは豪快な性格の兵長で、ベネディクトとは好対照。
本作には多くのキャラクターが登場し、それぞれが独特の背景を持つ。
物語は王国間の関係や内政の不和を描く。
教皇や七聖人といった宗教的な要素も絡むストーリーが展開される。
グスタドルフはエスフロスト公国の野心家の総帥。
主要キャラクターたちには複雑な人間関係が描かれている。
物語には政略結婚や暗殺といった緊迫したテーマが含まれる。
開発スタッフは『OCTOPATH TRAVELER』などの実績がある。
ゲームは戦略的な戦闘と選択によるストーリー展開が魅力。
プレイヤーは自身の選択で物語を大きく変えることができる。発売年 2022年 / スクウェア・エニックス
Hot Item 最近反応があった作品
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GIRLS MODE 3 キラキラ☆コーデ『GIRLS MODE 3 キラキラ☆コーデ』は2015年4月16日に任天堂から発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
このゲームは『わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!』の続編で、シリーズ3作目。
プレイヤーはセレクトショップを経営し、来店客のファッションをコーディネートする。
アイテム数は約19000点で、多様なコーディネイトが可能。
美容師、メイクアップアーティスト、モデル、デザイナーなどの職業も追加された。
通信機能にはすれちがい通信やインターネット通信があり、最大4人までのローカル通信プレイに対応。
ダウンロード版も販売されている。
ヨーロッパでは『Nintendo presents: New Style Boutique 2 - Fashion Forward』として同年11月20日に発売。
2017年11月2日に続編『Girls Mode 4 スター☆スタイリスト』が発売された。
主人公は祖母からドールハウスの扉の鍵を受け継ぎ、ルミナスタウンを訪れる。
ノノは主人公の友人で、オシャレに関心を持つようになる。
ココはルミナスタウンの人気モデルで、ノノの親友。
ミキはセレクトショップ「Lucina」のオーナーで、アドバイスを行う。
ユズはヘアサロンのオーナーで、ロウラはメイクサロンのオーナー。
チサトはミニチュア工房のオーナーで、ミラはフォトスタジオのオーナー。
リキはノノやココの知り合いで、ファッションショーを提案する社長。
レイカはリキの姉で、強気な性格を持つ。
登場人物たちにはそれぞれの特性や関係がある。
ストーリー展開にはファッションショーや展示会の要素が含まれる。
街の舞台設定やキャラクターの個性が物語の魅力を引き立てている。発売年 2015年 / 任天堂 -
アーマード・コア フォーミュラフロント『アーマード・コア フォーミュラフロント』はフロム・ソフトウェアが開発したシミュレーションゲーム。
PS2版は2005年3月3日、PSP版は2004年12月12日に発売。
プレイヤーはAI搭載の無人機(u-AC)を設定して間接的に操作するスタイル。
通称『FF』で、プレイヤーは「アーキテクト」としてチームを指導。
作品はスポーツを模した明るい世界観を持ち、平和的な催しが描かれる。
2005年11月17日にPSP版のマイナーチェンジ版「インターナショナル」が発売。
インターナショナル版では自分で操作するモード(Naked)が追加。
データの同期が可能で、機体や設定をPS2版とPSP版で共有できる。
最大5体の機体を作成可能で、Wi-Fiによる対戦が可能。
バトルは勝ち抜き制で、戦略の重要性が強調される。
企業がスポンサーとなり、モータースポーツのような構成。
フォーミュラフロントは複数のリーグが存在し、各リーグに異なる参加資格がある。
アーキテクトはチームの戦略を決定し、u-ACの構成やAI設定を行う重要な役割。
上級リーグには特に高いレベルのフォーミュラレギュラーとフォーミュラエキスパートがある。
フォーミュラマキシマムやフォーミュラワールドなどの特別リーグも存在。
公式サイトでのデータアップロードや非公式大会も可能。
各チームは企業の広告塔としても機能する。
データの引き継ぎ制限やパーツ重複の禁止などが存在。
AIが操作するため、武器の精度が高い。
人気が加速し、エンターテインメントとして進化。
企業は巨額の費用をかけて参入し、ファンを熱狂させた。発売年 2005年 / フロムソフトウェア -
金色のガッシュベル!! ザ・カードバトル for GBA『金色のガッシュベル!! THE CARD BATTLE for GBA』は、2005年7月28日にバンプレストから発売。
定価は5,040円(税込)、プレイ人数は1~2人。
ゲームのカード収集はリアルでの購入と違い、コインで簡単に入手可能で、金銭負担が少ない点が評価されている。
ミニゲームでコインを増やせるため、カード集めが楽しい。
対戦モードは特に近くに仲間がいない場合に便利だが、仲間とプレイする人にはあまり重要でない。
キャラクターボイスが良く、特にナオミちゃんの声が好評。
カードの種類が豊富で400種類以上あり、カードゲームとしての魅力を高めている。
ゲームをクリアすると中古で購入する価値があると感じられるが、フルプライスにはやや高いという意見も。
魔本作りが最初は面倒で、カードの管理がやや不便。
敵の強さが低く、格闘タイプのカードで簡単にクリアできてしまうため、ゲームバランスが欠ける。
CPUの行動が単調で、再戦時も同じ展開になることが多い。
「かばう」などの行動がゲームを長引かせる原因となり、テンポが悪くなる。
特定のカードが収録されておらず、一部のファンは失望。
シークレットコードを使用しないと全てのカードを揃えられないため、プレイヤーに不便。
操作の煩雑さやシステムのわかりにくさが、ゲームの楽しさを阻害している。
グラフィックに対しては賛否があり、一部キャラクターのデザインが不評。
ガッシュの人気に頼っていると感じるレビューもあり、ゲームとしての作り込みが不足。
『DS』版の発売が期待されたが、実現せず。
原作を知らないプレイヤーでも、ゲームを通じて興味を持つ人がいる。発売年 2005年 / バンプレスト -
100万トンのバラバラゲームタイトル:『100万トンのバラバラ』
開発会社:アクワイア
発売日:2010年2月18日
プラットフォーム:PSP
ジャンル:アクションゲーム
プレイスタイル:陣取りゲームに類似
目的:タイマー内に戦艦を切断し尽くす
操作:○ボタンで戦艦を切断、移動中に切る
戦艦の面積の小さい部分が落ちる
戦艦の切断に応じてタイマーが一時停止
灰色部分は「やる気ゲージ」を消費する攻撃で破壊可能
アイテムによるボムとやる気アタックの要素
敵の攻撃を防ぐRボタン
仲間を救助する要素がある
敵や誤操作で仲間を失うとゲームオーバー
コレクション要素として住民票や墓場、階級がある
背景ストーリー:巨大戦艦と町の戦い
主人公はティトリ、町の守備隊の下っ端隊長
敵対勢力の王女アスリとその弟コジャが登場
特定のコマンドで体験版プレイ可能
音楽は坂本英城作曲、コヤマナオコが歌う「100万トンの勇気をかかえて」発売年 2010年 / ソニー
Latest Update
最新更新日:2026/02/13
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ツクールシリーズ キングダムファイター発売日 2022/05/26Gotcha Gotcha Games -
少女と宇宙の物語 Milkmaid of the Milky Way発売日 2022/05/26グラビティゲームアライズ -
カオ・ザ・カンガルーゲームタイトル: Kao the Kangaroo(ポーランド語: Kangurek Kao)
開発・発売元: Tate Multimedia
リリース日: 2022年5月(Nintendo Switch, PS4, PS5, Windows, Xbox One, Xbox Series X/S)
フランチャイズの4作目で、リブート作品
最初の作品は2005年の「Kao the Kangaroo: Mystery of the Volcano」
プレイヤーはカンガルーのKaoを操作する3Dアクションプラットフォーマー
メインストーリー: 行方不明の妹Kaiaを探し、父Kobyの秘密を知る旅
敵との戦闘ではボクシンググローブを使用
環境は擬人化された動物たちが生きる世界
有名な「格闘の達人」との戦いが鍵となる
開発はUnreal Engine 4を使用
2020年6月に発表、2021年のリリース予定が2022年に変更
2022年10月に「Oh! Well」DLCをリリース(新しいレベルとコスチューム)
2023年5月に「Bend the Roo’les」DLCをリリース(新キャンペーンとボス戦)
レビューは「混合または平均的」と評価される
Destructoidは7点を付け、スコープやキャラクターデザインを評価
ゲームインフォーマーは難易度やデザインの問題を指摘
IGNも7点とし、カラフルな美術スタイルを評価
プレイヤーにとって楽しいプラットフォーマーだが、技術的問題も存在
以上が要点です。発売日 2022/05/26Tate Multimedia -
イスタンブール:デジタル版発売日 2022/05/26Acram Digital -
EMERGENCY HQ発売日 2022/05/26PromotionSoftware -
槇村葉月の恋語り発売日 2022/05/26iMel -
千恋*万花『千恋*万花』は2016年7月29日にゆずソフトから発売されたPC用18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
2020年に全年齢版がSteamで配信、2022年にNintendo Switchでダウンロード販売された。
ゆずソフトの第9作目で、神刀に関するストーリー。
2016年度の萌えゲーアワード準大賞とGetchu.com美少女ゲーム大賞総合部門1位を受賞。
主人公・有地将臣が巫女姫・朝武芳乃と結婚を迫られる物語。
町の中心には叢雨丸という神刀があり、古き良き時代の町並みと温泉街が存在。
穂織は田舎町で「小京都」と呼ばれ、観光客が訪れる場所として知られている。
主要キャラクターには、巫女姫の芳乃、幼馴染の茉子、精霊のムラサメがいる。
将臣は剣道をやっていたが、叢雨丸を折ったことがきっかけで生活が変わる。
ゲームはキャラクターデザインやシナリオに多様なスタッフが関わっている。
セールスは2023年10月に累計40万本を突破し、2024年には50万本、70万本に達する見込み。
キャラクターソングやオリジナルサウンドトラックもリリースされている。
穂織学院や志那都荘、建実神社などの主要な舞台が存在。
物語には、伝説や祟りにまつわる要素が含まれている。
プレイヤーは真実を知り、キャラクターとの関係を築いていく。発売日 2022/05/26NekoNyan -
ピクセルぬりえ~コレクション1~発売日 2022/05/26ToastieLabs -
ビータスクリエイションソリティア発売日 2022/05/26ビータスクリエイション -
バルーンフライト『バルーンファイト』は1984年に任天堂が発売したアーケードゲーム。
1985年にファミリーコンピュータ版もリリース。
ゲームには「1-PLAYER GAME/2-PLAYER GAME」と「BALLOON TRIP」の2種類のモードがある。
1-PLAYER GAMEは敵の風船を割ってステージをクリアするモード。
2-PLAYER GAMEでは二人同時にプレイし、協力または対戦を楽しめる。
BALLOON TRIPは強制スクロールの中で風船を割りながら進む1人用モード。
プレイヤーは風船を使って空中を浮遊しながら敵を避ける。
敵は風船を割られるとパラシュートで降下し、再び風船を膨らませる。
ミス条件は風船が割れることや雷に当たることなど多様。
アーケード版では店舗側でミスの回数を設定可能。
ボーナスステージでは風船を割ることで得点を獲得できる。
プレイヤーと敵の接触時、上下の高さにより風船が割れる。
ファミコン版ではミスが3回に制限され、その際に点数が回復する。
開発には坂本賀勇、横井軍平、岩田聡などが関与。
音楽はファミコン版で独特のホワイトノイズが使用された。
ゲームは複数のリメイクや続編が登場。
『メイド イン ワリオ』や『あつまれどうぶつの森』などに要素が見られる。
ゲームのキャラクターには固有名がないが、主人公は「バルーンファイター」と称されることがある。
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズに本作の要素が取り入れられている。発売日 2022/05/26RedDeerGames -
バイオモーター・ユニトロンゲームタイトル: Biomotor Unitron
開発会社: Yumekobo
プラットフォーム: Neo Geo Pocket Color
リリース年: 1999年(日本・北米)
パブリッシャー: SNK
Nintendo Switch版リリース: 2022年5月26日
再リリース: Neo Geo Pocket Color Selection Vol. 2(2022年)
続編: Kikou Seiki Unitron(2000年、日本のみ)
ゲームジャンル: ダンジョン・クローラーRPG
プレイヤーの操作: ロボット「Unitron」を操作
ダンジョン: 部分的にランダムな設計、最初に4つのダンジョン
ゲームシステム: スタッツ向上のための経験値が得られる
アップグレードシステム: パーツの購入または開発
戦闘メカニズム: HPとEP(エネルギーポイント)システム
町の機能: パーツ装備、データ保存、住民との対話
アリーナ機能: 他のUnitronとの戦闘で報酬取得
ゲーム目標: Unitronの強化とダンジョンのクリア
批評の評価: クリティカルに好評、ベストゲームとして認識
文献: 各社のレビューに掲載される
この要点を基に、Biomotor Unitronの概要と特徴が明確に理解できる内容になっています。発売日 2022/05/26SNK -
カテゴリーI ~死線上のサバイバー~発売日 2022/05/26オレンジ -
エリックじいさんの不思議なブレスレット EMBRACELET発売日 2022/05/26グラビティゲームアライズ -
アメージングスーパーヒーローチーム発売日 2022/05/26Sometimes You -
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