PlayStation 2

My Merry May with be

更新日 2025/03/29
My Merry May with be
概要
『My Merry May』と『My Merry Maybe』を収録し、追加シナリオを3本収録した完全版。
グラフィックやシステムが改良され、イベントCGも追加。
評価・長所
ストーリー
生命や魂、人間の存在意義をテーマにした重厚なSFストーリー。
伏線回収が巧みで、最後までプレイすれば深く考えさせられる内容。
感動できる場面が多く、特に「レゥ」に関わるシナリオが秀逸。
「with be」の追加シナリオで謎が解明されるため、シリーズ未プレイ者にも配慮。
キャラクター・演出
ヒロイン「レゥ」の魅力が高評価。松岡由貴の演技力が圧倒的。
男性キャラも役割がしっかりしており、感情移入しやすい。
立ち絵やCGが豊富で、表情が多彩。
ゲームシステム
スキップ機能が高速で快適、セーブ・ロードもスムーズ。
ショートカット機能で分岐点からのプレイが容易。
BGM・音楽
ED曲「星砂」などが高評価、シーンとの相性も良い。
OP・ED曲が感動を引き立てる。
ボリューム
2作品分のボリュームがあり、追加シナリオも含めプレイ時間が長い(50〜100時間)。
価格を考えるとコスパは良い。
評価・短所
シナリオの冗長さ
序盤の日常パートが長く、中だるみする。
一部の会話やテキストが無駄に感じることがある。
Maybeの主人公に共感できないという意見も。
キャラクターの声優
一部の声優の演技が低評価(Mayのキャラに特に多い)。
グラフィック
MayとMaybeで絵柄の違いがあり、違和感を感じる。
ムービーの画質が低く、正視に耐えないという意見も。
テンポの悪さ
物語の進行が遅く、伏線を引っ張りすぎる。
ストーリーの一部に無理があり、展開が不自然な点も。
BGM・音質
一部のBGMが印象に残らず、音質が悪いとの指摘も。
ボリュームが多すぎる
クリアまで時間がかかり、時間がない人には厳しい。
すべてのヒロインを攻略しないとTrueエンドが解放されない仕様。
総評
ストーリー重視のプレイヤー向けの感動的なアドベンチャーゲーム。
しかし、序盤の冗長さや一部キャラの演技、グラフィックのムラが気になる点も。
SF要素や哲学的なテーマを考えながらじっくりプレイしたい人にはおすすめ。
逆に、テンポの良い展開を求める人には向かない可能性あり。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,140
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
3,990
ハード
PlayStation 2
ジャンル
恋愛 / アドベンチャー / 詰め合わせ
シリーズ
My Merryシリーズ
開発元
KID
発売元
KID
国内売上数
0
世界売上数
0