PlayStation 2

街ingメーカー2~続・ぼくの街づくり~

更新日 2025/03/21
街ingメーカー2~続・ぼくの街づくり~
実在するチェーン店や企業がゲーム内に登場
ゲーム内容・特徴
住民との会話を通じて街を発展させるシステム(シムシティ系ではなく、シムズに近い)
道路を引き、建物を建設し、住民を誘致することで街を成長させる
実在の企業・店舗(メイドカフェ、パチンコ店、ホテルなど)を誘致可能
主人公は街を歩きながら住民と直接会話し、要望を聞いて対応する
食事を取らないと空腹になり、移動が遅くなる要素あり
ステージクリア後、新たな施設が解禁される
ゲーム内で服やBGM、家具などのカスタマイズ要素がある
評価
グラフィックは前作より向上し、キャラクターが可愛くなった
住民の不満を解決しながら街を発展させるが、作業ゲーになりがち
前作よりも道路が引きやすくなり、建物の種類も増えた
ゲーム進行が単調で、自由度が低いと感じるプレイヤーが多い
住民の要求が厳しく、パシリゲーと揶揄されることも
有名人が街に訪れるイベントがあるが、質問に全問正解しないと失敗する
不満点
時間の流れが速すぎて、やりたいことを終える前に夜になってしまう
住民の会話がワンパターンで機械的な印象
街灯を増やしても夜間は建物が見えづらく、操作性が悪い
ゲーム進行がプレイヤーの意図よりも住民の要求に左右されすぎる
建物の設置後、撤去ができないため配置ミスが致命的
マイホームや家具のカスタマイズ要素があるが、ステージをまたぐとリセットされる
キャラの移動速度が遅く、テンポが悪い
イベントが大幅に減り、前作より作業感が増している
総評
『街ingメーカー2』はグラフィックや建築の自由度が向上したが、住民の要求の厳しさや単調な作業要素が多く、シリーズファンの期待を裏切る部分も多かった。街づくりのシミュレーションとしては面白いが、自由度の低さと住民のパシリ要素が不評。前作のようなユニークなイベントが減少し、作業ゲーになりがちな点が惜しまれる。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,710
国内売上数
0
世界売上数
0

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