ゲームボーイアドバンス

お茶犬くるりん ~ほんわかパズルで「ほっ」としよ_~

更新日 2025/04/03
お茶犬くるりん ~ほんわかパズルで「ほっ」としよ_~
発売日:2004年10月28日、エム・ティー・オーよりGBAで発売
「お茶犬」シリーズ唯一の落ちものパズルゲーム
セガトイズとホリプロ共同開発の癒し系キャラクターが登場
GBA用32Mbitカートリッジ、セーブは1つ(オートセーブ)
パズル形式は『ぷよぷよ』タイプで、連鎖消しも可能
消去条件:お茶犬ブロックに同色の湯のみブロックを隣接
モードは5種:「ストーリーくるりん」「パズルでくるりん」「ひとりでくるりん」「つうしんたいせん」「せってい」
「ストーリーくるりん」は10匹のお茶犬・猫から1匹選び、9話+ラスト1話の構成
各ストーリーは3つのパズルで構成(問題型2回、対戦型1回)
探索パートあり、小物アイテム(全60種)を集めて鑑賞可能
小物アイテムはキャラごとの葉っぱアイコンを探索で入手
10種の葉っぱアイコンを全て集めるには10周プレイが必要
「パズルでくるりん」では100問以上の問題型パズルに挑戦可能
「ひとりでくるりん」ではエンドレスパズルに挑戦可能(難易度選択あり)
通信対戦(2人専用)はGBA本体と本ソフト2つが必要
ストーリーパートはほんわか癒し系でくすっと笑える内容
対戦型では「シャボンメーター」で相手にお邪魔ブロック攻撃
ヒント機能付きで詰まった問題にも対応
考えて連鎖を組む戦略性と、爽快な消去感が共存
難易度は3段階選択可能で、誰でも楽しみやすい
操作は十字キーとA・Bボタンのみのシンプル設計
パズルに特化しているため、他のお茶犬ゲームと比べてコレクション要素は控えめ
モード間でルールの大きな変化がないため、単調になりやすい
問題型パズルの解放が運要素に左右される部分がある
プレイキャラによってストーリーの微妙な変化はあるが、基本は同内容の周回プレイ
通信対戦のハードルが高く、実質的に遊びづらい仕様
とはいえ、落ちものパズルとしては完成度が高く中毒性あり
パズルゲーマーにも対応できるしっかりとした作り
可愛らしいビジュアルと音声が癒し効果を引き立てる
『くるりんシリーズ』の基礎を築いた初作である
落ちものパズル好き・お茶犬ファンにはおすすめの1本
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
4,179
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
980
ハード
ゲームボーイアドバンス
ジャンル
パズル
シリーズ
お茶犬シリーズ
開発元
発売元
エム・ティー・オー
国内売上数
0
世界売上数
0