PCエンジン

伊賀忍伝 凱王

更新日 2024/11/09
伊賀忍伝 凱王
『伊賀忍伝 凱王』は1993年に日本物産から発売されたPCエンジン用スーパーCD-ROM2アクションゲーム。
ストーリーは仮想日本の1993年を舞台に、徳川将軍と秀吉が対立し、伊賀と甲賀の忍者集団が戦う設定。
オープニングは長めのビジュアルシーンで、声はなく内容も陳腐で飛ばせない。
主人公の凱王は祖父を殺され、誘拐された繭羅姫を救出するために戦う。
ゲームは横スクロールアクションで、基本的な剣や手裏剣攻撃を使って敵を倒し進む。
敵の攻撃は激しく、上下左右から襲ってきて、ダメージが大きい。
主人公の動きは忍者らしくなく遅く、振り向きや攻撃の反応が鈍い。
攻撃の当たり判定が曖昧で、プレイヤーの攻撃や回避が理不尽に感じられる。
手裏剣は溜め技で緊急時に使えず、不意に発動することがあり無駄になる。
ジャンプの操作性が悪く、前方へのジャンプが難しく、落下による即死が頻発。
イベントシーンは長く飛ばせず、繰り返し見せられるとストレスが増す。
難易度は高いが、操作性の悪さが原因で難しさが増している。
アイテムの出現がランダムで、必要な時に出ず不要な時に多く出る傾向がある。
ステージの設定は「水辺で河童と戦う」など奇妙なものが多い。
プレイヤーが死ぬと無音でスローな演出が入り、緊張感がない。
ゲームの操作やイベントはプレイを楽しむというよりも苦痛に近い。
他誌での評価も低く、PCエンジンFANでは総合15.6点と低評価。
プレイヤーから「ストレスの塊」とされ、忍者ゲームとしての魅力に欠ける。
後に日本物産はアダルト路線に転向し、本作が一般向け作品の最後の一つとなった。
他の忍者アクションと比べても独自性がなく、既存の要素の寄せ集めに見える。
発売当初から「クソゲー」として認識され、中古市場でもあまりお勧めされない。
プレイ時間は5~6時間程度だが、その間も操作性や難しさでストレスがたまる。
アクションとして見るべき点がなく、ゲームとしての完成度は低い。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
8,690
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
15,700
ハード
PCエンジン
ジャンル
アクション
シリーズ
開発元
発売元
日本物産
国内売上数
0
世界売上数
0

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