ぷよぷよ通 決定盤
更新日 2024/10/13
『ぷよぷよ通』は、1994年にセガが発売したアーケードゲーム。
落ち物パズルゲームシリーズ『ぷよぷよ』の第2作である。
新システムに「相殺」「クイックターン」「全消し」「NEXT2ぷよ表示」が追加された。
「相殺」の導入により、対戦時の戦略が大きく変化した。
アーケード版はヒットし、メガドライブなど各プラットフォームに移植された。
プレイステーション版『ぷよぷよ通 決定盤』はミリオンセラーとなった。
基板はメガドライブ上位互換のSystem C2が使用された。
音声処理に独自のPCM音源を採用している。
対戦機能「みんなでぷよぷよ」や、大画面筐体「メガロ50デラックス」にも対応。
モードセレクト画面や、AIキャラクターとしての乱入機能を搭載。
モードには「ひとりでぷよぷよ」「ふたりでぷよぷよ」などがある。
エンディングには分岐が存在し、隠しキャラクターも登場。
各キャラクターには専用のボイスやセリフが用意されている。
1994年秋に第32回アミューズメントマシンショーに出展された。
本作のシステムの多くは後続のシリーズに継承された。
アーケード版の出展時には漫才デモが予定されていたが、製品版では没となった。
後のリリースでは漫才デモが復活し、キャラボイスもサポートされる形で実装された。
本作は「対戦」の概念をパズルゲームに取り入れた。
アーケード版はランキングで好成績を収めた。
20年以上経った後も親しまれるルールが後の作品に影響を与えた。
落ち物パズルゲームシリーズ『ぷよぷよ』の第2作である。
新システムに「相殺」「クイックターン」「全消し」「NEXT2ぷよ表示」が追加された。
「相殺」の導入により、対戦時の戦略が大きく変化した。
アーケード版はヒットし、メガドライブなど各プラットフォームに移植された。
プレイステーション版『ぷよぷよ通 決定盤』はミリオンセラーとなった。
基板はメガドライブ上位互換のSystem C2が使用された。
音声処理に独自のPCM音源を採用している。
対戦機能「みんなでぷよぷよ」や、大画面筐体「メガロ50デラックス」にも対応。
モードセレクト画面や、AIキャラクターとしての乱入機能を搭載。
モードには「ひとりでぷよぷよ」「ふたりでぷよぷよ」などがある。
エンディングには分岐が存在し、隠しキャラクターも登場。
各キャラクターには専用のボイスやセリフが用意されている。
1994年秋に第32回アミューズメントマシンショーに出展された。
本作のシステムの多くは後続のシリーズに継承された。
アーケード版の出展時には漫才デモが予定されていたが、製品版では没となった。
後のリリースでは漫才デモが復活し、キャラボイスもサポートされる形で実装された。
本作は「対戦」の概念をパズルゲームに取り入れた。
アーケード版はランキングで好成績を収めた。
20年以上経った後も親しまれるルールが後の作品に影響を与えた。
- 発売日
-
日本1996/11/15北米未発売欧州未発売ブラジル未発売
- 販売価格
- 5,280円
- 駿河屋価格※箱説付き金額を優先
- 510円
- 国内売上数
- 190,000
- 世界売上数
- 0