PlayStation

雪割りの花

更新日 2024/10/15
雪割りの花
『雪割りの花』(1998年発売)は、PlayStation用アドベンチャーゲームで、『やるドラ』シリーズ第4作目。
企画・原作・アニメーション制作はProduction I.G。
ゲームの舞台は冬、象徴する花はミスミソウ。
記憶喪失をテーマにし、バッドエンドの頻度が高い。
主人公は内向的な大学生で、隣人の花織を傷つけないように恋人の代わりを演じる。
ヒロインの桜木花織は控えめなOLで、恋人の昂を失い記憶を喪失する。
息を潜めた関係が進展し、主人公は自分が昴の偽物であることに葛藤する。
花織が真相を知り、主人公と対峙する緊張感が描かれる。
ゲームには37種類のエンディングが存在。
クリア後にエンディングを振り返るリプレイ機能が搭載。
エンディングテーマ「GHOST DANCE」が使用される。
スタッフには脚本家やアニメーション監督などが名を連ねる。
ゲームは『週刊ファミ通』でシルバー殿堂入りを果たす。
他の3作品の体験版を同梱している。
ドラマCD『きくドラ』も関連商品として存在。
昭和20年代の日本を舞台にしたオリジナルストーリーのドラマも制作。
開発は複数の会社が関与し、多数のスタッフが参加。
幼少期に両親と死別した花織のバックストーリーが描かれる。
主人公と花織の関係性や葛藤が物語の中心。
ゲームのコンセプトは感情的で深いストーリー性を重視。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
2,230
ハード
PlayStation
ジャンル
アドベンチャー
シリーズ
やるドラシリーズ
開発元
Production I.G
発売元
ソニー
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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