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ときめきメモリアル2

更新日 2024/10/19
ときめきメモリアル2
『ときめきメモリアル2』は1999年にコナミから発売された恋愛シミュレーションゲーム。
2007年には携帯アプリに移植され、2009年にはゲームアーカイブスで配信開始。
プレイヤーは主人公の能力を高め、女の子キャラクターとの親密度を上げることが目的。
幼年期編では主人公の小学生時代を描くRPG風ミニゲームが追加。
EVS(エモーショナルボイスシステム)でヒロインがプレイヤーの名前を呼んでくれるシステムを初導入。
キャラクター同士の関係性が前作より強化され、プレイヤーの行動によって変化。
主人公は新たに架空の高校「ひびきの高校」に通い、3年間の学園生活を送る。
ディスクは5枚組で、各学年のイベントがそれぞれのディスクに配置されている。
約37万本の売上を記録し、続編や関連グッズの販売が続く。
キャラクターデザインは大塚あきらが担当。
バグ修正を施した廉価版「コナミ・ザ・ベスト」が後に発売。
プレイヤーは幼少期に過ごした街「ひびきの市」へ高校入学時に戻る。
前作からのキャラクターは関連性があるが、新キャラが中心。
シリーズの舞台や設定は継続しているが、キャラクターは一新。
ネットワーク機能を活用し、関連ウェブサイト「ひびきのネット」を設立。
ユーザー登録で掲示板やチャットが利用できる仕組みがあった。
「ひびきのネット」は2001年に終了し、従来のファンサイトとの連携が課題となった。
限定版パッケージも販売され、高値で取引されることもあった。
音声データは容量が大きく、メモリーカードに制限があるため、ヒロインのデータは限定された。
続編『ときめきメモリアル3』へとつながる要素がいくつか存在する。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,910
国内売上数
370,000
世界売上数
0

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