PlayStation Portable

新天魔界 〜GOC IV アナザサイド〜

更新日 2025/03/27
新天魔界 〜GOC IV アナザサイド〜
良い点
キャラクターが豊富 - 350人以上のキャラが登場し、それぞれプロフィールや必殺技が設定されている。
戦略要素が充実 - 国取り要素があり、内政・戦争を駆使して勢力を拡大する楽しみがある。
育成・やりこみ要素が多い - キャラ強化や特殊技の習得など、長時間遊べる設計。
必殺技のカットイン演出が迫力あり - 特定キャラの技にはボイス付きのムービー演出がある。
ストーリーは2周目から本格化 - 1周目はチュートリアル的な内容で、2周目から各国の物語が展開する。
自由度が高い - 2周目以降は好きな勢力を選んでプレイ可能。
戦闘システムが独自性あり - 30vs30の大規模戦闘が特徴。
音楽・OP曲の評価が比較的高い - 特にイベントバトルのBGMが盛り上がるとの意見が多い。
PSPの携帯性と相性が良い - スリープ機能を活用して気軽にプレイできる。
悪い点
頻繁なロードがストレス - 何か操作するたびにロードが入り、読み込み音(ジージー)がうるさい。
戦闘が処理落ちしやすい - 特に必殺技やエフェクトの際にフレームレートが低下。
ゲームテンポが悪い - 必殺技ムービーをスキップしても、演出が長く快適さに欠ける。
戦闘バランスが悪い - 一部の強キャラや必殺技が極端に強く、戦略性が薄れる。
1周目が単調で退屈 - ほぼチュートリアルでストーリー性が乏しい。
説明不足が多い - 説明書やチュートリアルが不親切で、内政や戦闘システムの理解が難しい。
UI・ボタン配置が悪い - Rボタンで増加、SELECT+Rで減少など、直感的でない操作方法が不便。
必殺技ムービーが静止画 - 演出がチープで迫力に欠ける。
エディット武将の仕様が微妙 - 前作のようにデータ継承がなく、毎回設定し直しが必要。
戦闘のAIが弱い - 敵の思考時間が短く、戦略性に欠ける。
探索RPGモードが削除 - 『GOC3』まであったダンジョン探索要素がなくなり、育成の自由度が低下。
内政が非効率 - 収入増加より戦争で領土を広げる方が圧倒的に有利。
装備・アイテムの情報が不明瞭 - 武器や防具の強さが分かりづらい。
セーブデータの管理が不便 - 1つずつ独立しており、見づらい。
総評
PS2版の不満点をそのまま移植 - 改善点が少なく、PS2版経験者には物足りない。
やりこみ派には向いている - 2周目以降のシナリオやKOCモードで長く遊べる。
戦略SLGとしては中途半端 - 戦争と内政のバランスが悪く、シミュレーションゲームとしての完成度は低め。
ストーリー重視ならPS2版の方が快適 - ロード時間や処理落ちの問題があるため、PSP版は快適性が低い。
SRPG好きなら楽しめる可能性あり - キャラ育成や国取り要素にハマれば長時間プレイ可能。
ロードと処理落ちが許容できるかがカギ - これらが気にならなければ良作と評価する人もいる。
最終的な評価は二極化 - じっくり遊びたい人には良作、快適さを求める人にはストレスが多い作品。
発売日
北米2006/2/28
欧州2007/9/14
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,030
国内売上数
0
世界売上数
0