PlayStation Portable

ギャラリーフェイク

更新日 2025/03/28
ギャラリーフェイク
シナリオ構成: 全8章(うち7~8章は前後編)
特徴: 美術品と贋作を題材にした推理ADV
ゲームシステム
『逆転裁判』に似た推理システム: 相手の嘘を暴き、フェイクを見破る
証拠品や聞き込みなし: シンプルな一本道ストーリー
分岐やマルチエンディングなし
セーブポイントが固定: 携帯機としての利便性にやや難あり
ロード時間が短く快適
推理の難易度は低め: 初心者でも進めやすい
ストーリー・演出
原作を知らなくても楽しめるが、美術知識がないと少し難解
オリジナルストーリー多数: 原作からのエピソードは1話のみ
美術品と人間ドラマの絡みが魅力
ナレーションのみボイスあり(石坂浩二)
イベントCGが少ない
グラフィック・音楽
グラフィックが美麗: PSPの性能を活かしたクオリティ
アニメ的な演出が多い
ジャズ調のBGMが高評価
評価・欠点
推理ADVとしては簡単すぎる: 難易度が低め
シナリオは良質だが展開が単調
ボイスなしが不満点: フルボイスなら評価がさらに上がった
ボリュームはそこそこ: 長すぎず短すぎず(10~30時間程度)
一部のフェイクに納得感がない
総評
美術がテーマの推理ADVとして新鮮な作品
原作ファン・推理ADV好きにおすすめ
フルボイス・マルチエンディングなら更に良かった
『逆転裁判』の裁判部分だけを遊ぶ感覚
テンポが良く、気軽に遊べるが、やり込み要素は少ない
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,250
ハード
PlayStation Portable
ジャンル
アドベンチャー / ミステリー
シリーズ
開発元
発売元
バンダイ
国内売上数
0
世界売上数
0