PlayStation Portable

新紀幻想 〜SSII アンリミテッドサイド〜

更新日 2025/03/27
新紀幻想 〜SSII アンリミテッドサイド〜
良い点
やり込み要素が豊富: レベル上限が999まであり、やり込みダンジョンや育成要素が充実。
戦略性のある戦闘: チャージ&ホールドシステムや連携攻撃が面白い。
3勢力を切り替えるストーリー: 選択によってシナリオが分岐し、周回プレイに適している。
グラフィックはそれなりに良い: ドットキャラの雰囲気は評価されている。
育成の自由度が高い: 好きなキャラをひいきして成長させられる。
戦闘は爽快感がある: 大技が決まると爽快。
キャラが魅力的: 女性キャラが強くてカッコいいと評価される。
音楽はそこそこ良い: 戦闘音楽は盛り上がる。
シミュレーションRPGとしての骨組みは良好: 戦略性が求められ、考える楽しさがある。
悪い点
ロード時間が異常に長い:
戦闘前後、会話シーン、メニュー画面の操作すべてにロードが発生。
町に入るだけで10~30秒、戦闘の攻撃ごとに数秒のロード。
処理落ちが多い:
町を歩くだけで動作が重くなり、戦闘中の範囲攻撃で大幅に遅延。
必殺技の演出がスローになり、オフにするとボイスも消える。
快適さが最悪レベル: メモリースティック起動で多少マシになるが、それでも厳しい。
セリフの表示ごとにロード発生: 文字を読むだけでも遅い。
アイテム合成の手間が大きい: 便利機能がなく、ロードのせいでテンポが悪い。
戦闘のテンポが悪い: 通常攻撃ですらロードが発生。
町の移動が遅い: たまにランダムで走るが、基本的にゆっくり歩く。
バッテリー消費が激しい: 頻繁なロードが原因で電池がすぐ減る。
ストーリーの進め方によっては育っていないキャラを強制使用: バランス調整に問題あり。
メモリースティック起動が必須レベル: それでも普通よりやや遅い程度。
セーブが不便: 毎回ファイル名を入力しなければならない。
中断セーブなし: 携帯機なのにスリープ機能に頼るしかない。
戦闘エフェクトをオフにしないとプレイが厳しい: しかしオフにするとボイスが消える。
ロード時間のせいでゲームの評価が台無し: ゲーム内容自体は評価されるが、ロード問題で低評価が多数。
PS2版を推奨する声が多い: 「PSP版を買うならPS2版をプレイすべき」との意見多数。
GOCシリーズ(ジェネレーションオブカオス)と比べてもロードがひどい: PSP版GOC4よりも悪化。
開発側の技術不足が指摘されている: 「どうしてこのまま発売したのか理解不能」との声も。
携帯機としてのメリットがない: 手軽さがロード時間のせいで失われている。
ロード改善されれば名作になり得た: 内容自体は面白いが、プレイするのが苦痛になるレベルの問題を抱えている。
リコール級の出来との意見も: 「返品したくなる」「商品として評価できない」など辛辣な意見が多数。
「ロードに耐えられるなら買い」との意見もあるが少数派: よほど気長な人でないと楽しめない。
結論
本作は「やり込み要素が豊富で戦略的な戦闘が楽しめる」一方、「ロード時間と処理落ちが致命的な問題」となっている。特にロードの頻度と長さが異常で、快適さが全くないことが低評価の主な原因。
「ロード時間さえ改善されれば名作」との声もあるが、現実問題として快適にプレイするのは困難。多くのレビューが「PS2版をプレイするべき」と推奨しており、PSP版の購入は慎重に考えるべきタイトルと言える。
発売日
北米2006/9/26
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
740
国内売上数
0
世界売上数
0