PlayStation Portable

ヘブンズウィル

更新日 2025/03/28
ヘブンズウィル
ゲーム概要
謎の組織に誘拐され記憶を失った青年が、閉鎖施設から脱出するサバイバルゲーム
10階層のダンジョンを探索し、戦いながら進む
EO(エクスペリメント・オブジェクト)と呼ばれる協力者を救出しながら進行
主人公には爆弾が埋め込まれており、時間切れや死亡で即ゲームオーバー
敵は「ミミック」と呼ばれる生物兵器で、パターンは単純
特徴・評価
世界観はダークで魅力的
ストーリーの設定は興味を引くが、ゲームプレイが単調
EOには特殊能力があるが、攻撃はできずほぼ足手まとい
ダンジョンの構造が単調で、敵の行動パターンもほぼ変化なし
周回プレイが前提だが、変化がなく作業感が強い
アクション性が低く、戦闘が淡白
良い点
ダークで緊張感のある世界観
EOの個性的な設定と会話
マルチエンディングが採用されている
ストーリーのアイデアは独特で引き込まれる
武器は剣・銃・衝撃波の3種類が使える
悪い点
ダンジョンが単調で変化がない
敵の行動がワンパターンで、ボスも攻撃パターンがほぼ同じ
EOは攻撃できず、敵に攻撃されると逃げるだけ
武器の種類があるが、銃が強すぎて他の武器の存在意義が薄い
戦闘の爽快感がなく、アクションゲームとしての魅力が低い
探索に時間制限があるが、実際には余裕があり緊張感が薄い
マップを把握するEOの能力を持っていれば迷うことがない
ロードが多く、テンポが悪い
総評
設定や世界観は良いが、ゲームプレイが単調すぎて評価が低い
戦闘や探索のシステムが作業的で、アクション性が弱い
EOの存在意義が薄く、システムとして活かしきれていない
周回プレイが前提の設計だが、飽きやすくモチベーション維持が困難
アクションホラーとしての恐怖感や緊張感が不足している
「良いアイデアがあったが、完成度が低いため惜しい作品」という評価
アクションゲームやホラーゲームとしても満足度は低く、人を選ぶ
SFサバイバル系のストーリーが好きな人向けだが、ゲーム性には期待しないほうが良い
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,600
ハード
PlayStation Portable
ジャンル
アクション / ホラー
シリーズ
開発元
マーベラス
発売元
タイトー
国内売上数
0
世界売上数
0