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デッドヘッドフレッド〜首なし探偵の悪夢〜

更新日 2025/03/26
デッドヘッドフレッド〜首なし探偵の悪夢〜
基本システム:
主人公フレッドは頭を失い、脳と目玉が入ったビーカーが頭部代わり
敵の頭を奪い、異なる能力を得ながら戦うシステム
ヘッドごとに特殊能力があり、謎解きや戦闘に影響
□ボタンのパンチやコンボ、○ボタンの特殊攻撃を駆使するアクション
ストーリー・設定:
記憶喪失の探偵フレッドが、自身の頭を奪った男に復讐する物語
舞台は犯罪と公害で荒れ果てた都市「ホープフォールド」
ブラックユーモアに満ちたダークな世界観
戦闘システム:
体力が減った敵を△ボタンで「首もぎ取り」可能
敵の攻撃をカウンターし、コマンド入力成功で一撃必殺
怒ゲージを溜めることで、強力な「レイジアタック」を発動
ヘッドの切り替えにより、適切な戦術を選択可能
ヘッドの種類と特徴:
ビーカーヘッド: 自然回復と透明化能力
ゾンビヘッド: 吸い込み攻撃、毒ガス、空気で浮く
ストーンヘッド: 体当たりで障害物破壊、水中でも行動可能
マネキンヘッド: 市民と会話可能、戦闘能力なし
その他、全9種類のヘッドが存在
探索・謎解き:
ヘッドを切り替えて特定の障害を突破する謎解き要素あり
各地のミッションを進めることで新エリアにアクセス可能
メインストーリーの他に80以上のサブミッションを用意
ゲームプレイの特徴:
各エリアにマンホール型のワープポイントがあり移動可能
「ピンボール」「ビリヤード」「闘鶏」などのミニゲームあり
放射能汚染によるブラックジョーク満載の世界観
評価点:
スタイリッシュなヘッド切り替えアクション
個性的なキャラクターとブラックユーモアあふれるストーリー
3Dグラフィックの描き込みが良く、ステージのバリエーションが豊富
セーブ・チェックポイントが多く、リトライしやすい設計
賛否両論点:
ストーリーは王道で意外性が少ない
サブミッションは単調なお使い要素が多い
ローカライズで血の色が赤から緑に変更されるなどの修正
問題点:
ミニマップがなく、道に迷いやすい
一部のミッションがノーヒントで分かりづらい
マップ切り替え時に頻繁なロードが発生しテンポが悪い
ドア開閉のモーションが挟まるため、移動が煩わしい
総評:
B級映画的なノリを楽しめる、クセの強いアクションゲーム
洋ゲーらしい大雑把な作りながら、戦闘の爽快感は十分
グロ要素・ブラックジョークが苦手な人には不向き
ロード時間やインターフェースに問題があるが、廉価版ならコスパ良し
発売日
北米2007/8/28
欧州2007/10/26
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
2,050
国内売上数
0
世界売上数
0