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零・超兄貴

更新日 2025/03/31
零・超兄貴
ゲーム概要:
『超兄貴』シリーズの新作シューティングゲーム
初代『超兄貴』の雰囲気を継承しつつ、新要素を追加
ムキムキのキャラクターたちが敵として多数登場
コメディ要素が強く、独特な世界観を持つ
キャラクター:
主人公: イダテン、ベンテン
サポートキャラ: アドン、サムソン (イダテン選択時)、ミカ、エル (ベンテン選択時)
シリーズおなじみの強烈な個性を持つボスキャラクター多数
ゲームシステム:
通常ショットの威力が低く、敵が非常に硬い
特殊攻撃「メンズビーム」はゲージ制だが、溜めるのが難しい
ショット、ボム、オプション操作など、細かい操作が要求される
ステージ進行は覚えゲー要素が強い
敵弾が視認しにくく、背景に同化することがある
難易度:
イージー、ノーマル、ハードの3種類
非常に高難易度で、敵の行動を完全に覚える必要がある
初心者には厳しいバランス
BGM:
葉山宏治が全曲新規作曲
『超兄貴』らしい熱い楽曲が多い
しかし、過剰なエフェクト音でBGMがかき消されがち
演出・グラフィック:
全キャラクターが3Dモデル化
演出やキャラの動きは滑らか
しかし、弾幕が激しく視認性が悪い
リザルトシステム:
ステージクリア後に得点倍率が表示されるが、上げ方が不明瞭
スコア稼ぎの要素は薄い
操作性:
オプションの固定・解除や特殊ショットの発動など複雑な操作が必要
ショットの威力が低く、爽快感に欠ける
ステージリトライがポーズ画面からできないため、テンポが悪い
ポーズ・リトライの問題:
ポーズ画面から直接リトライやタイトルに戻ることができない
ゲームを終了して再読み込みするのが最速のリトライ方法
良い点:
『超兄貴』シリーズのユーモアとカオスな世界観を継承
BGMのクオリティが高い
懐かしのキャラが多数登場
高難易度でやりごたえがある
悪い点:
ショットの威力が低く、敵が硬い
ステージリトライが不便でテンポが悪い
視認しにくい敵弾と背景のせいで被弾しやすい
敵の攻撃パターンを完全に覚えないと進めない
操作が複雑で初心者には厳しい
向いている人:
『超兄貴』シリーズのファン
高難易度のシューティングゲームが好きな人
覚えゲーを楽しめる人
向いていない人:
簡単なシューティングゲームを求める人
爽快感のあるシューティングが好きな人
視認性の悪いゲームが苦手な人
総評:
『超兄貴』の世界観やBGMは魅力的だが、ゲームバランスに問題あり
高難易度すぎてプレイヤーを選ぶ作品
ファン向けのコレクターアイテムとしての価値は高いが、シューティングゲームとしての完成度は低め
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
9,980
国内売上数
0
世界売上数
0