PlayStation Portable

ダイスダイス◆ファンタジア

更新日 2025/03/29
ダイスダイス◆ファンタジア
ゲーム概要: サイコロを振りながらマップを周回し、クエストをクリアして神託ポイントを集めるボードゲーム
目的: 最も多くの神託ポイントを獲得したプレイヤーが勝利
ストーリー: 神器を求める青年とツンデレ妖精が神の試練に挑む
ゲームの流れ:
サイコロを振って移動
財宝を集めて「神殿マス」に奉納
クエストを達成して神託ポイントを獲得
一定ターン終了後、ポイントが最も多いプレイヤーが勝利
マスの種類:
赤マス: 財宝を破壊し、モンスターが出現
青マス: 仲間を入れ替え、モンスターが出現
黄色マス: 財宝を獲得し、モンスターが出現
戦闘システム: 召喚兵(ジョブキャラ)を編成し、サイコロを使って戦う
ジョブの種類(10種類):
戦士(攻撃力が高い)
探検家(財宝のランク向上)
魔術師(財宝を必ず発見できる)
奇術師(イベントを強制発生させる)など
クルム(乗り物)システム:
財宝を多く積めるが移動力が低い
移動力が高いが財宝が積めない
戦闘特化型 など種類がある
クエストの種類:
特定の財宝を持ってくる
特定のモンスターを倒す
指定のマスに止まる
モード:
ストーリーモード(1人用)
フリー対戦モード(CPU対戦)
通信対戦モード(アドホック通信で最大4人プレイ)
ゲームバランスの問題点:
逆転要素が少なく、後半は運ゲーになりがち
戦闘カードが10種類しかなく、戦略の幅が狭い
毎回止まるマスでバトルが発生し、テンポが悪い
難易度の高さ: CPUが強すぎて理不尽な難易度
コンピューターの運の良さ:
レア財宝を高確率で入手
必要なクエストをピンポイントで達成
ダイスの出目が異常に良い
戦闘敗北時のペナルティ: 財宝2個破壊
セーブシステムの欠点:
中断セーブ不可(クリア後orカスタマイズ後のみ)
マップの不便さ:
ステージ開始前に条件やマップの閲覧ができない
キャラデザイン: 久坂宗次(ライトノベルの挿絵を担当するイラストレーター)
音楽・主題歌:
制作: エレメンツガーデン(アニメ・ゲーム音楽の制作実績あり)
主題歌: 霜月はるか(幻想的な雰囲気の楽曲)
ボードゲームとしての評価: 「カルドセプト」や「ドカポン」に似たRPG寄りのシステム
プレイ時間: 1ステージ30分、4人対戦で約1時間
ユーザーレビュー:
高評価: 「シンプルながら楽しい」「カスタマイズが面白い」
低評価: 「コンピューターのインチキが酷い」「システムが不便」
Amazon評価: 4.0/5(3件)
売上ランキング: PSPゲームソフトカテゴリで191位(執筆時点)
総評:
ファンタジー世界のボードゲームとして独自の要素を持つが、ゲームバランスが悪く、CPUの運が良すぎる点が不満点として挙げられる
戦略性よりも運に左右される部分が多く、理不尽な展開が起こりやすい
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,229
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,210
ハード
PlayStation Portable
ジャンル
ボードゲーム
シリーズ
開発元
発売元
ブロッコリー
国内売上数
0
世界売上数
0