PlayStation Portable

11eyes CrossOver

更新日 2025/03/26
11eyes CrossOver
移植元: Xbox 360版『11eyes CrossOver』の移植作
シナリオ: 「罪と罰と贖いの少女」編 & 「虚ろなる鏡界」編の2つを収録
ストーリー:
ある日突然「赤い夜」に引き込まれた少年少女たちが戦いに巻き込まれる
主人公・皐月駆が仲間とともに敵と戦いながら運命に立ち向かう
追加シナリオ「虚ろなる鏡界」では新主人公・天見修が活躍
特徴:
豪華声優陣 (小野大輔、後藤麻衣、浅川悠、中原麻衣 など)
「クロスビジョンモード」で他キャラ視点の物語も展開
バトルシーンでは魔法詠唱があり、迫力のある演出
BGM:
彩音による新規主題歌 & 挿入歌を収録
戦闘シーンではクラシックとロックが融合したBGMが特徴
評価点:
本編は伏線や世界観の作り込みがしっかりしている
ストーリーは序盤がやや冗長だが、中盤以降から一気に盛り上がる
「罪と罰と贖いの少女」編は良質なシナリオで楽しめる
問題点:
追加シナリオ「虚ろなる鏡界」のボリュームが少なく、内容が薄い
戦闘シーンの演出と音声のズレが目立つ
立ち絵の読み込みが遅く、会話と同期しないことがある
メッセージウィンドウのサイズが大きく、一部キャラの顔が隠れる
選択肢が少なく、ストーリーの分岐が限られている
ロード時間:
頻繁なロードが発生し、テンポが悪い
メディアインストール機能がなく、Xbox 360版より快適性が劣る
グラフィック:
PSP版では解像度の影響でキャラの立ち絵がややぼやける
CERO:Bにするため、一部の流血・お色気系CGが修正されている
総評:
ストーリーは本編部分が良作だが、追加シナリオの質は低め
ロードの遅さや演出のズレがあり、快適性に難あり
Xbox 360版やPC版の方が快適にプレイできるため、PSP版の優先度は低い
11eyesファンなら楽しめるが、初見の人にはおすすめしにくい
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,040
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
700
ハード
PlayStation Portable
ジャンル
アドベンチャー
シリーズ
開発元
MAGES.(5pb.)
発売元
MAGES.(5pb.)
国内売上数
0
世界売上数
0