PlayStation Portable

My Merry May with be

更新日 2025/03/29
My Merry May with be
シリーズ: 『My Merry May』シリーズの完全版
ゲーム概要
内容: 2002年発売の『My Merry May』と2003年発売の『My Merry Maybe』を1本にまとめたリメイク版
追加要素:
『My Merry May』のプロローグ
『My Merry May』と『My Merry Maybe』をつなぐブリッジストーリー
『My Merry Maybe』のエピローグ
キャラクターデザイン: 『メモリーズ・オフ』シリーズで知られる輿水隆之が担当
シナリオ: 『428 ~封鎖された渋谷で~』や『流行り神3』で評価の高いQ'tronが執筆
ストーリー・テーマ
『My Merry May』: 人間と異なる存在「レプリス」との交流を描く物語
『My Merry Maybe』: 前作の続編で、より哲学的・感動的な展開が多い
物語の特徴: ヒューマンドラマ要素が強く、考えさせられるシナリオ展開
感情表現: 「可愛い」「悲しい」「考えさせられる」「感動する」などの要素が多い
システム・ゲームプレイ
選択肢と分岐: ルート分岐が多く、各ヒロインごとのエンディングが存在
ボリューム: 2作品を収録しており、長時間プレイ可能
テンポの問題: 核心に迫るまでが長く、間延びする部分がある
攻略の難易度: 比較的簡単だが、エンディング到達には時間がかかる
グラフィック・演出
ビジュアル: 2000年代前半のアニメ調のキャラデザインを継承
演出: 感動的なシーンの演出が強化されている
解像度の低さ: PSP版ではPS2版よりグラフィックの解像度が落ちている
音楽・ボイス
BGM: 作品の雰囲気に合った感動的な楽曲が多数収録
音質の問題: PSP版では音声・BGMのビットレートが低く、こもった音質になっている
声優陣: 男性キャラの声優も豪華だが、一部のキャスティング変更が賛否両論
評価・反響
ファンからの評価: 『My Merry Maybe』のストーリーは名作と評価されている
批判点: PSP版は音質が悪く、PS2版を推奨する意見が多い
感動要素: 物語終盤の展開や音楽が涙腺を刺激する
新規プレイヤー向け: シリーズ初心者でも楽しめるが、古い作品特有のノリがある
コレクション的価値: PS2版の価格が高騰しているため、代替としての価値はある
総評
「感動的なストーリーが魅力のアドベンチャーゲーム」
「PSP版は音質の問題が致命的だが、ゲーム自体の出来は良い」
「シリーズファンならプレイする価値あり、新規には少し古臭さを感じるかも」
「PS2版を持っているならそちらを推奨」
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,040
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
2,520
国内売上数
0
世界売上数
0