PlayStation Portable

クラシックダンジョンX2

更新日 2025/03/29
クラシックダンジョンX2
前作の2倍以上のボリュームを誇るやり込みアクションRPG。
シンプルなアクションと戦略的なカスタマイズ要素が融合。
ドット絵編集(おえかきエディット)が強化され、キャラや装備のカスタマイズが可能。
オリジナルBGMの作成機能(MML)を搭載し、音楽も編集できる。
/ 「魔装陣システム」 / により、主役を脇役キャラで強化する戦略性が追加。
職業が10種類に増加し、プレイスタイルの幅が広がる。
転職システムにより、全職業の技・魔法を習得可能。
称号システムが強化され、装備品に好きな称号を付け替え可能。
武器は6種類(剣、鈍器、杖、槍、弓、短剣) で、特性が異なる。
アクション操作は簡単で、移動、攻撃、防御、ジャンプ、スライディングを活用。
ダンジョンとシステム
ストーリーダンジョンと自動生成ダンジョン(ランジョン)の2種類がある。
「ランジョン」は全99階層で、トラップやランダム要素が豊富。
「ネオジョン」と「サンジョン」の2種類のランジョンが存在。
「ネオジョン」はレベル1から開始し、ゲートのレベル変化が特徴。
「サンジョン」はスタート時の敵レベルがキャラの性能に依存。
稀に出現する「闇のゲート」は強敵とレアアイテムが待つ危険ゾーン。
「魔装陣」のカスタマイズでキャラを劇的に強化可能。
「アーティファクト」で攻撃力や防御力、成長速度を調整できる。
「合体アーティファクト」により、複数の効果を同時に発揮できる。
技や魔法に禁呪を付与すると、圧倒的な威力を持つがリスクも高い。
ゲームの進行とやり込み
1プレイのテンポが良く、サクサク進行可能。
ダンジョン攻略中にキャラが倒れても、獲得経験値や一部アイテムは保持。
アイテム収集や称号集めがやり込み要素として充実。
レベル99到達は通過点で、転職を繰り返すことで最強キャラを育成可能。
敵の属性ごとの戦略が重要で、特定の職業スキルが役立つ。
シナリオクリア後のやり込みダンジョンが高難易度。
ロード時間が短く、データインストール(61MB)でさらに快適。
アドホック通信で「おえかきデータ」や「音楽データ」の交換が可能。
公式サイトでコラボデータ(ディスガイア、ファルコム作品など)が配信。
シンプルなアクションながら、戦略性とやり込み要素が高く、長時間楽しめる。
本作は、キャラや装備のカスタマイズ要素が充実し、ストーリーダンジョンと自動生成ダンジョンの両方を楽しめるやり込みRPG。特に魔装陣システムやアクションの組み合わせ、称号カスタマイズが面白く、育成や戦略を重視するプレイヤーに最適な作品。
発売日
北米2011/8/30
欧州2011/9/21
ブラジル未発売
販売価格
4,179
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
2,050
国内売上数
5,760
世界売上数
0