PlayStation Portable

バトルロボット魂

更新日 2025/03/30
バトルロボット魂
概要
バンダイの可動フィギュアシリーズ「ROBOT魂」を題材としたロボットバトルアクションゲーム。
『ガンダムバトルシリーズ』の外伝的作品。
対応機種・発売情報
機種: プレイステーション・ポータブル (PSP)
発売日: 2013年2月14日
開発: アートディンク / 販売: バンダイナムコゲームス
価格: 6,280円(税込)
レーティング: CERO A (全年齢対象)
ゲームシステム
魂ムーブ: 攻撃モーションをキャンセルして移動できるシステム。
機体チェンジ: 最大10機の機体を持ち込め、戦闘中に交代可能。
魂チェンジ: 交代時に必殺技を発動可能。
武器カスタマイズ: 各機体ごとに武器を3つまで選択可能。
参戦作品・機体
『コードギアス』『フルメタル・パニック!』『マクロスF』『ゼーガペイン』などのロボット作品が登場。
ガンダムシリーズは不参戦 (賛否両論)。
ゲームの進行
六角形マップのフィールド「ネスト」を攻略し、ボスを倒すことでクリア。
ミッションごとに特殊ルール(ブースト無限、弾数無限など)あり。
クリア後に「EX」モードが解放され、高難易度の戦闘が可能。
評価点
ラインナップの豊富さ: イデオンやザブングルなど貴重な参戦機体あり。
爽快感のあるアクション: 魂ムーブによる自由度の高い動き。
カスタムサウンドトラック: ロボごとにBGM設定可能。
問題点・不満点
ガンダムシリーズ未参戦: 代わりに様々な作品が登場。
難易度バランスの悪さ: 中盤が特に高難易度、後半はヌルゲー化。
演出の物足りなさ: 原作のキャラボイスなし、武器の効果音が流用。
格闘機体の不遇: パリィが強く、射撃機体が優遇される仕様。
ストーリーの薄さ: 取ってつけたようなストーリーで没入感が弱い。
AIのうるささ: ナビゲーションAIのボイスが耳障りと評判が悪い。
機体の選定基準が不明: 主役級でも未参戦の機体が多い。
武器のカスタマイズが不親切: 武器の特徴が分かりにくい。
総評
全体的に「もう一歩足りない」作品。
アクションゲームとしては楽しめるが、クロスオーバー作品としては物足りない。
イデオンやヒーローマンを操作できる貴重なゲームとして、一部のファンには価値あり。
過度な期待をせずに遊ぶなら楽しめる作品。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,579
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
780
ハード
PlayStation Portable
ジャンル
アクション
シリーズ
開発元
発売元
バンダイナムコエンターテインメント
国内売上数
0
世界売上数
0