PlayStation Portable

彼岸島

更新日 2025/03/30
彼岸島
ゲーム概要
ストーリー
原作『彼岸島』を基にしたオリジナルストーリー。
彼岸島を舞台に、主人公・明が吸血鬼との戦いに挑む。
原作の展開とは異なり、完全なゲームオリジナルの物語。
ゲームシステム
サウンドノベル形式: 文章を読み進めることでストーリーが展開。
選択肢あり: 一定の分岐はあるが、全体的に少なめ。
アクションパート: タイミングよくボタンを押すシーンがあるが、ゲーム性は低い。
マルチエンディング: バッドエンド、キャラ生存・死亡の分岐あり。
PSP版の特徴
グラフィック: 原作の雰囲気を再現し、ホラー要素を強調。
音楽・演出: 背景音楽や効果音が雰囲気を盛り上げる。
キャラCGが少ない: 背景のみのシーンが多く、人物のビジュアルが少ない。
評価・特徴
シナリオ
原作とは違うストーリーが展開。
一部では「改悪」との声もあり、原作ファンの評価は分かれる。
全体的に予想の範疇を超えない展開。
ゲームシステム
スキップ機能なし: 一度読んだテキストを飛ばせず、周回プレイが苦痛。
セーブポイントの問題: ゲームオーバー後に最初からやり直す必要がある。
既読スキップ・テキスト速度変更不可: 読み進めるテンポが悪い。
アクション要素
タイミングに合わせた簡単なアクションがあるが、ゲームの核心部分ではない。
ゲーム性が低く、基本的には読むだけの進行。
グラフィック
背景は雰囲気を出しているが、キャラのビジュアルが少なく物足りない。
テキストと絵の食い違いがあり、場面の不一致が目立つ。
ボリューム
全体的に短く、内容も薄いため、価格に対して物足りなさがある。
シナリオ分岐が少なく、周回プレイのモチベーションが低い。
快適性
ロード時間が長く、進行がもっさりしている。
文章の表示速度変更不可、過去のテキストを読み返せない。
操作性が悪く、ユーザーフレンドリーではない。
総評
良い点: 雰囲気作りは良い、音楽と演出がホラー感を高めている。
悪い点: ゲーム性が低い、スキップ機能なし、テンポが悪い。
原作ファン向け: だが、原作との違いが多いため、賛否が分かれる。
ノベルゲームとしての完成度は低い: 単調でやりこみ要素が乏しい。
中古で安く買うなら暇つぶしにはなるが、新品購入には向かない。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
940
ハード
PlayStation Portable
ジャンル
ホラー / アドベンチャー
シリーズ
開発元
発売元
ナウプロダクション
国内売上数
0
世界売上数
0