スーパーファミコン

超兄貴 爆烈乱闘篇

更新日 2024/11/13
超兄貴 爆烈乱闘篇
『超兄貴 爆烈乱闘篇』は1995年9月22日に日本コンピュータシステムからスーパーファミコン向けに発売された空中浮遊型の2D格闘ゲームです。
もともとPCエンジンでのシューティングゲームとして登場し、イロモノ要素が強く独特な世界観で人気を集めていたシリーズを格闘ゲーム化した作品です。
本作は空中浮遊型で、通常の格闘ゲームと異なり、空間全体を自由に移動しながら戦います。
ゲームの目的は1Pモードで全キャラを倒し、最後に同キャラ対戦を制してクリアすることです。
ステージ背景やキャラクターの濃いデザイン、シュールな世界観が特徴で、コミカルかつカオスな雰囲気が楽しめます。
使用可能なキャラクター数は少ないものの、各キャラは個性が強く、特に「イダテン」「ウミニン」などが印象的です。
ゲーム操作にはシェイクダンスという動作があり、これによって体力ゲージの一部であるピストンゲージを回復できます。
操作ボタンはパンチやキックに加え、特殊攻撃や投げ技があり、シェイクダンスでのゲージ管理が戦略に影響します。
必殺技やコンボ技も存在し、ボタンの組み合わせでタイミングよく技を繰り出すことで連続攻撃が可能です。
「投げ技」は相手を気絶状態にできる要素で、うまく活用すると優位に戦えますが、やや大味な操作感があります。
体力ゲージが尽きると敗北し、2本先取で勝利するルールが採用されています。
イロモノ要素として、「奥さん、米屋です」などのユーモラスな楽曲が収録されたシングルCDも特典として付属しています。
ゲームの制作段階では「兄貴育成シミュレーション」や「アクションRPG」など様々なアイデアが検討され、最終的に格闘ゲームに決まりました。
難易度は高くなく、ライトなプレイヤーでも取っ付きやすい一方、クセの強い操作性が特徴です。
一風変わった設定で「ボディビルコンテスト」が舞台となっており、主人公イダテンがビルダーの意地をかけて戦います。
当時の一般的な格闘ゲームとは異なるため、シューティングゲームに近い操作感が特徴です。
ゲーム全体にユーモアと異様さが強く、シリアスな格闘ゲームではなく、パーティー感覚で楽しめる作品です。
グラフィックや演出も個性的で、「バカゲー」「イロモノ」としての評価が高く、話題性がありました。
多くのプレイヤーにとって奇妙で、独特な世界観にハマるかどうかが評価の分かれ目となる作品です。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
11,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
6,780
国内売上数
0
世界売上数
0

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