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ダービータイム2006

更新日 2025/03/30
ダービータイム2006
特徴
競走馬の育成、配合、レースが楽しめる競馬シミュレーション
新馬育成に「なでる」「さする」「エサをあげる」などの新要素を導入
競走馬や繁殖馬、2006年度の新設G1レースを収録
馬の性格や体質を矯正できるシステムが特徴
アイテム使用による一時的な能力向上システムを採用
アドホックモードで最大9人までの対戦が可能
「ネット牧場」機能で全国のプレイヤーと競走(2007年3月31日で終了)
前作『ダービータイム』の競走馬データを引き継ぎ可能
レースシーンのグラフィックが美麗で迫力あり
ロード時間が短縮され、快適にプレイ可能
評価
オリジナリティの評価は高め(育成要素の追加)
レース展開が偏っており「差し・追い込み馬」が不利
ゲーム初心者でもプレイしやすい設計
ストーリーモードがあり、キャラクターとの交流要素もある
登場キャラの個性が強く、評価が分かれる
アイテム使用による育成に賛否あり(手軽だがリアリティに欠ける)
操作がシンプルで初心者向けだが、シミュレーション要素が薄い
レースのアルゴリズムが不自然(馬群に詰まりやすいなど)
競馬ゲームとしてのリアルさは『ウイニングポスト』に劣る
育成システムは手軽で、ライトユーザー向け
良い点
グラフィックが綺麗で、レースシーンの演出がリアル
競馬に詳しくなくても楽しめるバランス
ロード時間が短く、テンポよく遊べる
シナリオモードがあり、単なる育成ゲームになっていない
アドホックモードで友人とレースが楽しめる
悪い点
追い込み馬が極端に勝ちにくい
ストーリーモードのキャラ設定が過剰で、不自然な会話が多い
チュートリアルが長すぎるため、序盤の進行が遅い
アイテムによる能力補正が強すぎてリアルな競馬とは異なる
シミュレーションとしての深みは『ダビスタ』や『ウイポ』に劣る
総評
初心者向けで手軽に遊べる競馬ゲーム
競馬のリアルさより、エンタメ性を重視した作り
競馬ゲーム経験者には物足りない部分がある
追い込み戦術が機能しにくいなど、ゲームバランスに課題あり
『ウイニングポスト』や『ダビスタ』の代替にはなりにくいが、気軽に楽しめるタイトル
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
500
国内売上数
0
世界売上数
0