PlayStation Portable

エレメンタルモンスターTD ポータブル

更新日 2025/03/31
エレメンタルモンスターTD ポータブル
オリジナリティ:
タワーディフェンスとトレーディングカードゲームを融合
ユニットごとにSPスキルがあり、戦略性が高い
ゲームシステム:
5枚のカードでデッキを構築し、マップ上にモンスターを召喚して敵の進行を阻止
属性 (火・水・木・光・闇) が存在し、相性が戦略に大きく影響
地上・空中の移動タイプがあり、対空攻撃の必要性も考慮
ユニットはレベルアップ可能で、マナ管理が重要
マナは使いすぎると枯渇するため、適切な運用がカギ
ゲームモード:
通常ステージモード (WAVE数をこなして防衛)
タイムアタックモード (時間内でスコアを競う)
エクストラモード (高難易度の挑戦要素)
グラフィック:
PSPの水準としては普通だが、タワーディフェンスとしてはトップクラス
カードデザインが秀逸で、ユニットのデザインも魅力的
サウンド:
目立った特徴はないが、ゲームの雰囲気を損なわない
音楽はプレイに集中しやすい作り
快適さ:
ロード時間がほとんどなく、ストレスフリー
チュートリアルが親切で、新しい要素を学びやすい
ただし、WAVE数が多く (50WAVE以上)、やり直しが面倒な点がある
戦略要素:
「ペイントマン」カードが属性を変更するなど、独自の戦術要素あり
デッキ構築が重要で、敵の特性に合わせたカード選択が必須
モンスターのレベルアップタイミングや配置戦略が鍵を握る
難易度:
初心者にはやや難しいが、プレイを重ねることでコツを掴める
高難易度のWAVEでは、最適なユニット配置が求められる
ボリューム:
800円ながら大ボリュームでコスパが高い
30~60時間プレイ可能なほどのコンテンツ量
ショップで新しいカードを購入でき、コレクション要素も楽しめる
問題点:
WAVE数が多いため、失敗すると最初からやり直しが苦痛
アナログ操作の影響で、ユニット配置がズレることがある
ユニットのレベルアップ時の成長率が分かりにくい
新しいユニットを試せる「試し斬りモード」がない
比較:
クリスタルディフェンダーズ (スクエニ) との比較では、戦略要素が深く面白い
EOJ (Eye of Judgment) のキャラがゲスト参戦している
オススメ対象:
タワーディフェンス好きな人
戦略的なゲームが好きな人
カードゲームの要素を楽しみたい人
コスパの良いゲームを探している人
非オススメ対象:
短時間でサクッと遊びたい人 (WAVEが長く、リトライが面倒)
操作性に厳しい人 (配置のズレやステータス確認の手間がある)
結論:
PSPのタワーディフェンスゲームの中ではトップクラスの出来
800円という低価格ながら、豊富なコンテンツと戦略性を備えた良作
細かい欠点はあるが、それを上回る中毒性とボリュームが魅力
発売日
北米2010/09/05
欧州2012/09/03
ブラジル未発売
販売価格
800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
0
国内売上数
0
世界売上数
0