ファミリーコンピュータ

霊幻道士

更新日 2025/03/02
霊幻道士
『霊幻道士』は、1988年にポニーキャニオンから発売されたファミコンの横スクロールアクションゲームで、中国の妖怪「キョンシー」を退治するストーリー。
プレイヤーは道士を操作し、村人を助けながら各地を巡ってキョンシー退治を行います。
操作は簡単で、Aボタンでキック、Bボタンでパンチ、上ボタンでジャンプといったアクションを駆使します。
村を訪れてキョンシーを倒し、「こほうしょ」(巻物)を集めることで道場で技を習得可能。
「ひすいの玉」を3つ集めるとボスのキョンシーのいる建物に入れるようになります。
ゲームの舞台はサイドビュー形式で、建物の中にキョンシーが潜んでいるので各部屋で戦います。
弟子が道士についてくるものの、役立たずでユーモラスなセリフが多いのが特徴。
ゲーム中に登場するキョンシーは6種類の雑魚キャラがいて、それぞれ特徴的な動きや外見を持ちます。
ボスキョンシーも各村に1体ずつおり、攻撃パターンが異なるため、パターンを覚える必要があります。
道場に入るためにはクイズに正解する必要があり、キョンシーや中国の武術に関する問題が出題されます。
敵キョンシーには、硬直した体を持ちピョンピョン跳ねて移動するなど、ユニークな動作があります。
ゲーム内では、道士がキョンシーの額に御札を貼って動きを封じるという設定は登場しません。
「こほうしょ」を集めることで、パンチやキックの強化、ジャンプ力の向上など、能力アップが可能です。
弟子や村人のセリフがコミカルで、プレイ中の笑いどころの一つとなっています。
村人たちも個性的で「鼻血が出るぜ!」といったユニークなセリフがあり、ゲーム内の面白みを増しています。
村人を助けたり建物内のキョンシーを退治したりすることで「こほうしょ」やアイテムがもらえます。
ゲームオーバー時には弟子が道士をからかうようなセリフを言い、さらにユーモアが加わります。
「コンシー」という仲間になるキョンシーを鈴で召喚できるが、非常に弱く使いづらいキャラクターです。
弟子は敵にさらわれるなど、物語上もたびたび厄介な存在として登場します。
ゲームの最後には、キョンシーを操っていた女妖術師「オーボー」というラスボスが登場します。
敵の「シャンシー」は道士に恋する女幽霊という設定があり、映画でも登場するキャラクターです。
ボスキャラにはジャンプ着地時に地響きを鳴らすキョンシーなど、様々な特徴を持つ敵が登場します。
建物内のキョンシーは1体ずつ登場するため、倒してから次の敵が出現する仕組みとなっています。
「霊幻道士」は香港の映画が元で、日本でも一大キョンシーブームを巻き起こしました。
キョンシーは噛みつく、爪で攻撃するといったゾンビと吸血鬼を混ぜたような攻撃方法を持っています。
キョンシーの硬直した体は普通の打撃攻撃が効きづらいとされており、防御力が高い設定です。
「シャンシー」は頭部を飛ばして攻撃するなどの能力を持っており、ゲームの敵キャラクターの一つ。
ゲームでは道士は各地の村を訪れ、キョンシーを退治することで村の平和を取り戻します。
村人たちから助けを求められたり、愉快なセリフで応援されたりするのもゲームの特徴です。
ユーモラスなセリフやキャラ設定が特徴的で、レトロゲームながら独自の魅力を持つ作品です。
発売日
北米1990/4/1
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
7,980
国内売上数
0
世界売上数
0

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