ファミリーコンピュータ

山村美紗サスペンス 京都花の密室殺人事件

更新日 2025/04/04
山村美紗サスペンス 京都花の密室殺人事件
推理作家・山村美紗がシナリオを担当したファミコン用アドベンチャーゲーム
『龍の寺殺人事件』に続く山村美紗サスペンスADVシリーズ第2作
プラットフォームはファミリーコンピュータ(ファミコン)
原作小説『花の棺』の要素を取り入れている
舞台は京都の華道界(京本流)で、後継者争いが事件の鍵となる
主人公はキャサリンの友人で、職業はゲームデザイナー(物語には特に関係しない)
事件は生け花展での殺人から始まり、連続殺人へと発展
ゲームシステムはコマンド選択式ADV(「みる」「きく」など)
密室殺人を含む複雑なトリックが登場
自室にある時計で捜査の進捗状況が確認できるようになった
コマンドアイコンは前作より改良され、一部カラー表示に
シナリオ進行に不要なコマンドは非表示になる設計
BGMの種類が増え、場面に応じて音楽が切り替わる
哀愁漂う曲や緊迫感ある音楽など、印象的なBGMが多い
顔グラフィックが前作より向上し、表情変化もあり
密室や華道を活かした設定がミステリー性を高めている
難易度は低めで、誰でもエンディングまで到達しやすい
プレイヤーに詰まりにくくする工夫が多く施されている
ゲームのテンポは良好だが、プレイ時間は短め
犯人を直接追い詰める演出がなく、結末はあっさり
一部場面では無音となり、不自然に緊張感が出る
前作同様、誤植や人名ミス(例:「キャサリん」)が存在
結末は狩矢警部に報告してそのままエンディングへ
アイコンのデザインが不気味で直感的ではないという指摘あり
推理の本格度は低めで、やや受動的なゲーム展開
システム面の改善により、前作より遊びやすくなっている
2時間サスペンス的な雰囲気が好きな人にはおすすめ
子供の頃にプレイして「怖かった」という記憶を持つプレイヤーも多い
山村美紗の作風を体感できる、ファミコンミステリーの良作
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,900
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
6,600
国内売上数
0
世界売上数
0

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