デジカルリーグ
更新日 2026/06/20

基本情報
『デジカルリーグ』は、プレイステーション向けの野球ゲーム。
発売日は1997年6月20日、メーカーはスクウェアのスポーツ・テーブル系ブランド「AQUES」。
開発は、野球ゲーム開発に関わっていたNOW PRODUCTION。
スクウェア初期のPS参入期に発売された、同社としては珍しいスポーツゲーム。
1996年シーズンのプロ野球データを採用している。
オリックスや巨人など、当時の優勝チームが強めに設定されている。
ゲーム内容
好きなチームを選び、オープン戦やペナントレースを遊ぶ王道の野球ゲーム。
ペナントレースは全135試合を戦える。
自分で操作して試合を進めるだけでなく、結果だけをすぐ出すことも可能。
1996年のオリックス黄金時代、イチロー、田口、大島、ニールらの打線を楽しめる。
スタジアム看板にスクウェア作品ネタが入るなど、わずかにスクウェアらしい演出もある。
システム・攻略要素
投球・打撃画面は捕手視点で、パワプロ系に近い構成。
打撃は普通のスイングと強いスイングを使い分ける。
独自の「2×3Dシステム」により、横方向は自由、縦方向は主に2ラインで打撃・投球を行う。
バットには当てやすい一方、長打と巧打の差が極端でバランスには癖がある。
守備をオートにできるため、打撃と投球だけを楽しみたい人にも遊びやすい。
打球後はカメラがボールを追いかけ、画面切り替えなしで守備へ移る独特の視点を採用。
外野への打球では奥行きが分かりにくい場面がある。
CPU戦は打撃戦になりがちだが、一部の変化球投手は外角低めだけで抑えやすい。
対人戦では投手戦になりやすく、投打バランスに惜しさがある。
音楽・サウンド・声優
応援歌がホームとビジターで左右に分かれて聞こえるなど、音響面にこだわりがある。
ウグイス嬢には声優の久川綾が起用されている。
GS神戸で流れる男性DJの声は古田信幸が担当している。
派手な実況よりも、球場の雰囲気や応援演出を重視した作り。
評価
シンプルで分かりやすい野球ゲームとして遊びやすい。
守備オートや即結果表示など、手軽に試合やペナントを進められる点は便利。
ボールを追う独自カメラは慣れると面白く、他の野球ゲームにない個性になっている。
グラフィックや選手の動きは当時として悪くないが、フォーム再現は強くない。
モードはオープン戦とペナント中心で、ボリュームはやや少なめ。
スクウェア発売作として見ると、もっと独自色があってもよかったという惜しさがある。
投打バランスの粗さはあるが、普通に遊べる野球ゲームとしてまとまっている。
総評
『デジカルリーグ』は、スクウェアがPS初期に出した珍しいプロ野球ゲーム。
独自カメラ、守備オート、即結果表示など光る要素はあるが、全体としてはかなり王道寄り。
1996年プロ野球データや当時のオリックスを楽しみたい人、スクウェア作品を集めたい人向けの隠れた一本。
『デジカルリーグ』は、プレイステーション向けの野球ゲーム。
発売日は1997年6月20日、メーカーはスクウェアのスポーツ・テーブル系ブランド「AQUES」。
開発は、野球ゲーム開発に関わっていたNOW PRODUCTION。
スクウェア初期のPS参入期に発売された、同社としては珍しいスポーツゲーム。
1996年シーズンのプロ野球データを採用している。
オリックスや巨人など、当時の優勝チームが強めに設定されている。
ゲーム内容
好きなチームを選び、オープン戦やペナントレースを遊ぶ王道の野球ゲーム。
ペナントレースは全135試合を戦える。
自分で操作して試合を進めるだけでなく、結果だけをすぐ出すことも可能。
1996年のオリックス黄金時代、イチロー、田口、大島、ニールらの打線を楽しめる。
スタジアム看板にスクウェア作品ネタが入るなど、わずかにスクウェアらしい演出もある。
システム・攻略要素
投球・打撃画面は捕手視点で、パワプロ系に近い構成。
打撃は普通のスイングと強いスイングを使い分ける。
独自の「2×3Dシステム」により、横方向は自由、縦方向は主に2ラインで打撃・投球を行う。
バットには当てやすい一方、長打と巧打の差が極端でバランスには癖がある。
守備をオートにできるため、打撃と投球だけを楽しみたい人にも遊びやすい。
打球後はカメラがボールを追いかけ、画面切り替えなしで守備へ移る独特の視点を採用。
外野への打球では奥行きが分かりにくい場面がある。
CPU戦は打撃戦になりがちだが、一部の変化球投手は外角低めだけで抑えやすい。
対人戦では投手戦になりやすく、投打バランスに惜しさがある。
音楽・サウンド・声優
応援歌がホームとビジターで左右に分かれて聞こえるなど、音響面にこだわりがある。
ウグイス嬢には声優の久川綾が起用されている。
GS神戸で流れる男性DJの声は古田信幸が担当している。
派手な実況よりも、球場の雰囲気や応援演出を重視した作り。
評価
シンプルで分かりやすい野球ゲームとして遊びやすい。
守備オートや即結果表示など、手軽に試合やペナントを進められる点は便利。
ボールを追う独自カメラは慣れると面白く、他の野球ゲームにない個性になっている。
グラフィックや選手の動きは当時として悪くないが、フォーム再現は強くない。
モードはオープン戦とペナント中心で、ボリュームはやや少なめ。
スクウェア発売作として見ると、もっと独自色があってもよかったという惜しさがある。
投打バランスの粗さはあるが、普通に遊べる野球ゲームとしてまとまっている。
総評
『デジカルリーグ』は、スクウェアがPS初期に出した珍しいプロ野球ゲーム。
独自カメラ、守備オート、即結果表示など光る要素はあるが、全体としてはかなり王道寄り。
1996年プロ野球データや当時のオリックスを楽しみたい人、スクウェア作品を集めたい人向けの隠れた一本。
- 発売日
-
日本1997/6/20北米未発売欧州未発売ブラジル未発売
- 販売価格
- 6,380円
- 駿河屋価格※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
- 630円
- 国内売上数
- 0
- 世界売上数
- 0
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現在の相場
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