
9月5日に発売されたハード&ソフト
- 9月5日に発売されたハード数
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9月5日に発売されたハード
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9月5日に発売されたソフト
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スーパーピットフォール概要
『スーパーピットフォール』は1986年にポニー(現ポニーキャニオン)からリリースされたファミリーコンピュータ用アクションアドベンチャーゲーム。
アメリカの『ピットフォールII』(1984年)のアレンジ移植版であり、内容はオリジナルと異なる。
プレイヤーは探検家ハリーを操作し、地底王国で姪のロンダと愛猫クイッククローを救出する。
操作は十字キーで移動、Aボタンでジャンプ、Bボタンでピストルで攻撃。ピストルの弾数は限られており、補充アイテムを見つけることで補充可能。
ミスは即座に残機を失うが、約3秒間の無敵状態がある。トゲやマグマに触れると無敵でもミスになる。
ステージはメイン洞窟と3箇所の隠し洞窟、地底王国に分かれ、必要なアイテムやクイッククロー、ロンダを回収しなければクリア不可能。
高い難易度で迷いやすく、広大な画面を探索する必要がある。
ゲームオーバー後、特定コマンドを入力するとスコア以外を継続した状態でコンティニュー可能。
ストーリーは地底王国の秘宝「ラージ・ダイヤモンド」を求めるハリーの冒険と、捕らわれた姪の救出を描く。
ワープコンドルは一度しか行けない場所へ移動する手段であり、重要アイテムを見つけるために必要。
ライフや体力の概念はなく、ミスは残機喪失に直結し、全て失うとゲームオーバーとなる。
日本国内ではPC-8801にも移植され、北米ではTRS-80 CoCoでリリースされた。発売年 1986年 / ポニーキャニオン -
ゾイド 中央大陸の戦い『ゾイド 中央大陸の戦い』はファミリーコンピュータとMSX2用のゲーム。
プレイヤーはヘリック共和国のゾイド「ゴジュラス」を操作。
ゲームはRPG形式で、戦闘はファーストパーソン・シューティングに似ている。
敵ゾイドは360度の範囲から攻撃。
プレイヤーは視点を回転させ、攻撃と回避を行う。
シンボルエンカウント制を採用し、回避可能な戦闘も存在。
敵シンボルの誘導が可能。
街や砦を敵ゾイドから解放する要素がある。
ゴジュラスの階級を上げることで仲間のステータスが強化。
本作には多様なゾイドが登場し、それぞれの能力や特性が異なる。
ゲーム内には隠し要素が多く、不親切な仕様もある。
エンディングの手法はイベント発生によるもので、通常のプレイでは気付きにくい。
音楽は久石譲が担当し、TVCMではCHIKAの曲が使用された。
MSX2版では新たなゾイドやヒントが追加されている。
ゲームによっては処理落ちや音楽の不具合が発生することがある。
人間キャラクターも存在し、ストーリーを進める重要な役割を果たす。
規定の条件を満たすことで新たなゾイドを仲間にできる。
アイテムシステムや特殊効果が多彩で、戦略的要素を提供。
敵ゾイドのデータに一部誤りがある。
ゲームのクリア条件は複雑で、多様なエンディングが存在する。発売年 1987年 / 東芝EMI -
ミッキーマウス元々はファミコンディスクシステム『ロジャーラビット』として発売されていた作品を移植・改変
キャラクターをミッキーに差し替えた形でリメイク
ストーリー:ミニーマウスがさらわれ、ミッキーが助けに行く
全80ステージ構成。ステージクリアで次のステージへ進行
各ステージの目標はハートの全回収
ステージには固有のパスワードが設定されており、入力で途中再開可能
敵に触れると即ミス(即死)となるシビアな設計
アイテムを使って敵を倒すゲーム性が特徴
使用アイテム:10t重り、荷物、金庫、バケツなど(蹴って投擲)
飛距離や挙動はアイテムごとに異なる
パンチグローブ:Aボタンで投げて敵を攻撃(外しても回収可能)
無敵ドリンク:一定時間敵に触れても倒せる無敵状態
上下移動用手段:階段(横・奥行き)、パイプなどを活用
横階段は一度登る・降りると中断不可
パイプ使用中は敵との接触判定がなく、敵をすり抜けられる
パイプ構造は複雑で、後半は迷路のように絡み合う
出口で敵が待ち伏せしていると理不尽なミスに繋がることも
難易度は前半と後半で大きく異なり、後半は非常に難解
全体としてテクニックよりも観察と判断力が求められる作り
操作性は非常に良好で、初心者〜上級者まで対応可能
ダッシュ・ジャンプなし。タイミング重視のゲーム性
時間制限がないため、じっくり攻略できる
判別しにくいパスワード(例:Oと0、Zと2)がやや難点
横階段降下時に滑る挙動があり、一歩の誤差が命取りになる場合も
後年においても「良作」として評価されており、レトロゲーマーから根強い人気がある発売年 1989年 / ケムコ -
Jリーグダイナマイトサッカー64概要
Jリーグダイナマイトサッカー64は最大4人でプレイ可能。
1997年のJリーグチームと選手が実名で登場。
スタジアムも実名で再現。
キーパーの操作をマニュアルかオートで選べる。
縦画面で2Dと3Dを融合したフィールド。
ボールに群がるプレイスタイルが再現されている。
審判が不在で、後方からのスライディングにも笛が鳴らない。
延長戦のVゴールシステムがあるが、実況がない。
各チームから選手を集めて最強チームを作れる。
オプションで視点変更が可能。
実名登録と顔写真があり、懐かしさを感じられる。発売年 1997年 / イマジニア -
斑鳩『斑鳩 IKARUGA』はトレジャーが製作した縦スクロールシューティングゲーム。
初版は2001年12月20日、業務用NAOMI基板で稼働開始。
ドリームキャスト版とゲームキューブ版はそれぞれ2002年9月5日、2003年1月16日に発売。
2008年にXbox Live Arcade(XBLA)版が配信開始され、以後はダウンロード版(DL版)として展開。
Android版は2012年12月12日、Steam版は2014年2月19日、Nintendo Switch版は2018年5月30日、PS4版は2018年6月29日に配信。
ゲームの特徴は、属性吸収システムにより、同属性の弾を吸収することで攻撃や防御に生かすことができる点。
プレイヤーは出現パターンを把握し、緻密なプレイを要求される設計。
グラフィックやBGM、ストーリーが高く評価されており、多くの支持を得ている。
ゲームプレイは全5チャプターで構成されており、ミスをした際には短い無敵時間が与えられる。
スコアは主にチェーンコンボによって得られ、連続して同色の敵を撃破することが重要。
プレイ時の難易度はイージー、ノーマル、ハードから選べる。
2人同時プレイも可能で、Xbox LiveではオンラインCo-op対応。
プロトタイプモードでは初期設定を再現した遊び方ができる。
キャラクターには森羅(主人公)や篝(刺客)、鳳来天楼(敵首領)などが登場。
ボス戦や敵の行動パターンにはAIの整合性が高く、緻密なパターン化が求められる。
各移植版でのボタン設定のカスタマイズや、プレイしやすさの調整が進められている。
BGMは感情的でストーリーに合ったものが計算されて制作されている。
ゲームにおける属性は白か黒に分かれ、自機と敵弾の属性の組み合わせがダメージに影響する。
各プラットフォームでのアップデートや配信により、常にゲーム体験が改善されている。
制作スタッフには井内ひろしをはじめ、トレジャーの協力者がいます。発売年 2002年 / トレジャー / ESP -
SIMPLE1500シリーズ Vol.98 THE フットサル発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
プーさんのみんなで森の大きょうそう!基本情報
『プーさんのみんなで森の大きょうそう!』はPS1向けのパーティゲーム。
2002年9月5日にトミーから発売。
『くまのプーさん』を題材にした作品。
最大4人プレイ対応のすごろく&ミニゲーム集。
舞台は「100エーカーの森」。
プーさんやティガー、ピグレットなどおなじみのキャラクターが登場。
ゲーム内容
ミニゲームの順位によってすごろくの進行数が決まるシステムを採用。
宝の地図を頼りに森を冒険する内容。
5種類のミニゲームを収録。
すごろく盤面は3Dで描かれ、キャラクターが歩いて移動する。
ミニゲームで勝つほど有利に進める。
ムービーを集めることで1本の物語が完成する構成。
システム・攻略要素
ミニゲーム単体でもプレイ可能。
難易度調整機能を搭載。
マルチタップ対応で多人数対戦向き。
カボチャ集めやレース、爆弾風ゲームなど多彩な対戦ルールを収録。
一部ミニゲームは対戦性が強く、タックルや妨害要素も存在。
直感的に遊べる一方で、テンポ面には粗さもある。
音楽・サウンド・声優
淡い色調でアニメ風の雰囲気を再現。
キャラクターごとのリアクションや演出が多い。
勝利時には専用ダンスムービーが流れる。
ディズニー作品らしい明るい演出やサウンドが特徴。
声優情報については特に記載なし。
評価
プーさんの世界観を活かしたキャラクター表現は好評。
多人数プレイでは意外と白熱すると評価されている。
ミニゲームの種類が少なく、単調との意見もある。
テンポや操作性にやや難があるとの声も見られる。
ファン向け色の強いパーティゲームという評価。
総評
『くまのプーさん』の世界を使ったPS1向けパーティゲーム。
かわいらしい見た目に反して対戦性はかなり強め。
友人同士で遊ぶと盛り上がりやすい作品。
粗削りな部分はあるものの、独特な味のあるキャラゲーとして印象を残している。発売年 2002年 / トミー -
ピノビィーの大冒険『ピノビィーの大冒険』は2001年3月21日にハドソンから発売されたGBA用アクションゲーム。
副題は『PINOBEE・QUEST OF HEART』で、2002年にPSにも移植された。
キャラクターデザインは大島直人が担当。
ピノキオの冒険をモチーフにしたゲーム。
全27ステージを攻略するアクションゲームで、迷路のようなステージ構成が特徴。
「にっき」システムにより、シナリオは自由度が高い。
高水準なグラフィックとCGオープニングが特徴。
アクション要素としてフライングダッシュがあり、ロックオンした敵やアイテムに向かうことができる。
エネルギーカウンター、フライングダッシュカウンター、ライフメーターがゲームの進行に影響。
主人公はピノビィーで、おじいさんによって作られたハチ型ロボット。
悪の昆虫軍団のリーダーはベスター。
コオロギなどのキャラクターがピノビィーをサポートする。
ステージクリア後に書かれる「にっき」で行動が記録され、結果に応じてエンディングが変わるマルチエンディング方式。
ステージ中にアイテムを収集でき、無敵やライフ回復などの効果がある。
ハイパーピノビィー状態になる条件や不具合についても言及されている。
エンディングシアターでは、全エンディングを観ることができる。
開発はアートゥーンによって行われた。
GBA版においてはアイテムの交換機能がある。
ピノビィーの心を持たない状態からの成長がストーリーのテーマ。発売年 2002年 / ハドソン -
MAT HOFFMAN'S PRO BMX「Mat Hoffman’s Pro BMX」は2001年にリリースされたBMXビデオゲーム。
開発はShaba Games、出版はActivisionのActivision O2レーベル。
トニー・ホークシリーズに似ており、Dave Mirra Freestyle BMXと直接競合。
プレイステーションとゲームボーイカラー用に発売され、その後ドリームキャスト、PC、GBAにも展開。
プレイステーションとドリームキャスト版は「好評」で、PCとGBA版は「平均的」な評価。
ゲームプレイの目的はBMXバイクでトリックを成功させ、スコアを競うこと。
8人のプロBMXライダーからキャラクターを選択可能(マット・ホフマン、リック・ソーンなど)。
ゲームは10レベルで構成されており、ストリート、バート、ダートトラックコースが含まれる。
キャリアモードでは、6つのレベルで5つの雑誌カバーを獲得することが目標。
シングルセッションとフリーディスモードもあり、自由にトリックを練習できる。
マルチプレイヤーモードには「トリックアタック」、「ホース」、「グラフィティ」が含まれる。
パークエディターで自分のレベルを作成可能。
ゲームの評価は様々で、グラフィックや操作性、音楽が注目されている。
ゲームはアクティビジョンのO2ブランドでリリースされた。
続編「Mat Hoffman’s Pro BMX 2」が2002年にリリース。
ゲームに含まれる特別なトリックが「シグネチャームーブ」として存在。
海外のレビューで、特に音楽の評価が高いことが言及されている。
日本ではFamitsuにより40点中26点が付与された。
プレイヤーがトリックを成功させると特別なメーターが増加し、より高得点のトリックが可能。
ゲームには隠しキャラクターとしてトニー・ホークも登場。発売年 2002年 / サクセス -
UFC2 TAPOUT FINAL SPEC.基本情報
GC版「UFC2 TAPOUT Final Spec」は、2002年9月5日に発売された総合格闘技ゲーム。
カプコンからゲームキューブ向けに発売された作品。
実在のUFC選手を多数収録したリアル系格闘ゲーム。
金網リングを舞台にした総合格闘技を再現。
「UFC」シリーズをベースにしたGC向け移植・調整版。
ゲーム内容
打撃、投げ、関節技を駆使して戦う総合格闘技スタイル。
金網を利用した独特な試合展開が特徴。
マウントポジションや寝技攻防も再現。
パンチ一発でKOされることもあるリアル寄りバランス。
飛びつき腕十字など、実際のMMAらしい技も使用可能。
試合中はBGMなしで、リアル志向の演出を採用。
多数の実在ファイターを操作できる。
育成やカスタマイズ要素も搭載。
システム・攻略要素
シンプル操作で総合格闘技を楽しめる設計。
打撃だけでなく、組み技や寝技の読み合いが重要。
テイクダウンからのポジショニング争いも存在。
関節技による一本勝ちを狙える。
キャラ育成は比較的簡単で、短時間でも強化しやすい。
格闘スタイルは複数存在するが、差が分かりにくいとの声もある。
一部レビューでは「レバガチャ・連打寄り」との指摘もある。
隠し要素の解放条件はやや厳しめ。
音楽・サウンド・声優
試合中BGMを排除し、観客音や打撃音を重視。
リアルな試合空気を意識した演出が特徴。
打撃や関節技の効果音は迫力重視。
派手な演出より実戦感覚を優先した作り。
評価
総合格闘技の雰囲気再現度は高いと評価されている。
シンプル操作で気軽に遊べる点を評価する声もある。
実在選手の多さやモード数は好評。
一方で、キャラクター性能差が分かりにくいとの意見も存在。
育成や対戦システムは単調という声もある。
リアルさとゲームらしさを両立した独特の作品として語られている。
総評
GC版「UFC2 TAPOUT Final Spec」は、リアル系総合格闘技を体験できる作品。
打撃だけでなく寝技や関節技を重視したゲーム性が特徴。
演出は地味だが、UFCファンには魅力的な内容。
当時の総合格闘技ブームを感じられる、硬派寄りの格闘ゲームとなっている。発売年 2002年 / カプコン -
J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!アドバンスジャンル: サッカーシミュレーションゲーム。
対応機種: ゲームボーイアドバンス。
発売元: セガ。
特徴: 実在するJリーグチームのオーナー兼監督としてクラブ経営が可能。
選手育成: 練習で能力向上や世代交代、移籍交渉が重要。
試合進行: オート進行で倍速機能や演出スキップが可能。
ゲームテンポ: サクサク進行で快適なプレイが可能。
難易度: 初心者向けで低めの難易度設定。
魅力: 実名選手が登場し、顔グラフィックも再現。
OB選手: 架空選手や有名OBも登場し、戦力に。
クラブ運営: 資金管理や施設拡張が重要な戦略要素。
選手登録数: スタメン11人+控え5人の計16人が上限。
怪我リスク: 怪我人が出ると戦術が崩れやすい。
移籍システム: 選手放出が必要で、交渉にタイムラグが発生。
選手能力表示: 適正ポジションなどが分かりにくい。
選手不満: 理不尽な文句でチーム運営が難航する場面も。
交代枠の制限: 当時のルールで3人までの交代制。
試合画面: 演出やバリエーションが少なくシンプル。
大会数: コンテンツ量が少なくやり込みが物足りない。
電池式セーブ: 長期プレイに不安が残る仕様。
初心者に優しい: 簡単操作と低難易度で入りやすい。
テンポの良さ: ロード時間がなく、短時間プレイに最適。
欠点の補足: 練習が個別設定できず育成の自由度が低い。
長期プレイの魅力: 最大156年までプレイ可能。
リアリティ: 世代交代やチーム運営の苦労を体験可能。
セーブ対策: 中古購入時は電池交換推奨。
手軽さ: 携帯機ならではの気軽さが評価される。
目標設定: チームの成績を向上させるモチベーションが強い。
評価: 初心者向けでテンポが良いが、登録人数制限などで物足りなさがある。
総評: シンプルながら快適なプレイが可能な作品で、初心者や手軽に楽しみたい人向け。発売年 2002年 / セガ -
ハイヒートメジャーリーグベースボール 2003「High Heat Major League Baseball 2003」は、PlayStation 2とMicrosoft Windows向けにリリースされた野球コンピュータゲーム。
30のメジャーリーグベースボール(MLB)チームの公式ライセンスを得た選手名が使用されている。
開発はThe 3DO Companyによって行われ、同社は2003年5月に破産を申請。
PlayStation 2版は「好評」とされ、PCおよびGame Boy Advance版は「混合または平均的な評価」を受けた。
日本ではGame Boy Advance版が2002年7月18日にリリースされ、PlayStation 2版は同年9月5日に発表された。
FamitsuはGame Boy Advance版に23/40のスコアを付けた。
2003年の第6回インタラクティブ業界賞において「コンピュータスポーツゲームオブザイヤー」にノミネートされたが、Madden NFL 2003に敗れた。発売年 2002年 / タカラ -
マリオゴルフ ファミリーツアー開発元:キャメロット、前作『マリオゴルフ64』の正統続編
ジャンル:ファミリー向け+テクニカル性を両立したゴルフゲーム
プレイ人数:1〜4人、GBAケーブル対応
新モード:「コインショット」「ミニゲーム」「ニアピンコンテスト」など
かんたんショット搭載:初心者向けに自動ミート機能あり
テクニカルショット:従来の手動入力で精密なショットが可能
スピン要素:トップ・バックスピン対応。隠しスピン強化コマンドも存在
打点変更と軌道可視化:弾道や着地点が視覚化され、戦略性が向上
新システム:飛距離マーカー搭載で狙った位置への調整が簡易化
クラブスロット4スロット追加:風なし・マリガンなどイベント効果発生
スターキャラクター解禁:「キャラマッチ」クリアで使用可能に
リングショットの対戦対応:前作より遊びの幅が広がった
パワーショット制限緩和:使い方次第で温存可能に
隠しキャラ:デイジー、ワルイージ、キャサリン、ディディー等が初参戦
ディディーコング参戦:レア社から任天堂に権利移行後の初登場
演出面:キャラがセリフを発し、手紙やオープニングムービーも充実
ステージギミック:ワンワン、ドカン、ドッスンなどマリオらしい仕掛け
ピーチキャッスル&クッパワールド:マリオ64アレンジBGMを採用
ショートホール限定コース:ドンキージャングルが最初から使用可
キャラの待機モーション:キャラごとに異なる細かいアニメーションあり
レッスンモードの強化:動画解説が追加され初心者でも理解しやすい
隠し要素の緩和:コース・キャラ入手の難易度が大幅に下がった
トーナメント優勝でコース解禁:前作のポイント制より明確な仕様
パーティ性の強化:複数人での対戦に特化したイベントや演出が多数
パターゴルフ廃止:代わりにショートホールコース搭載
同キャラ対戦不可:色違い機能が廃止され選択制限あり
UIや視認性に難:カメラワークやキャラの表示でパットが見づらい場面も
CPUとの一部モード対戦が不可:前作にあった隠しコマンドが廃止
総評:ファミリー向けでありつつ、奥深さも兼ね備えた高品質ゴルフゲーム発売年 2003年 / 任天堂 -
ゾイドバーサスIIシリーズ2作目:『ZOIDS VS』の続編
【ゲームシステム・内容】
登場ゾイド:100体以上(前作より15種以上追加)
武装カスタマイズ:150種以上の武装を装備可能
新要素1:フィストモード
狭いステージでの近接戦重視バトル
新要素2:巨大ゾイド操作可能
デスザウラー/マッドサンダー/デススティンガー/ウルトラザウルス/セイスモサウルスなど使用可能
対戦要素:友達と1対1、もしくはCPU戦が可能
【操作性・戦闘】
EX技は引き続き発動難
新要素「X技」:強力な単体攻撃(1対1では有効)
格闘の改善:前作よりも格闘攻撃が当てやすくなった
前作比でミサイルの性能が弱体化
爆風で処理落ちが発生する場面あり
【難易度・バランス】
全体的に難易度は高め
ステージごとの難易度調整に難あり
理不尽な攻撃判定、処理落ちなどバランスに不満も
味方AIが頼りないという指摘もあり
特に「勝ち抜きモード」序盤が高難易度で壁になることも
【カスタマイズ要素】
基本ゾイド数:40種以上
機体の重さ・スピードを戦術に応じて選択可能
前作のセーブデータ特典あり(隠し要素)
【グラフィック・演出】
グラフィック評価は平均的
広すぎて見づらいマップが多数存在
超大型ゾイドのスケール感は健在
【ファン・プレイヤーの評価】
ゾイドファン向けゲームとして好意的意見も多い
難しさと理不尽さを楽しめるマニア向け作品
初心者にはやや不向きな設計
ゾイド好きなら購入の価値あり
全体として、『ZOIDS VS II』はゾイド好き向けの硬派なアクションバトルゲームであり、操作性・迫力は進化した一方で、ゲームバランスや難易度設計には粗さが残った中級者〜上級者向けの続編といえます。発売年 2003年 / トミー -
伝説のスタフィー2『伝説のスタフィー2』はトーセ開発、任天堂発売のGBA用アクションゲーム。
前作に続き、スタフィーが敵を倒していくストーリー。
グラフィックやキャラクターは前作から継続している。
新しいアクションや仕掛けが追加され、遊びの幅が広がっている。
スタフィーは、悪者オーグラにさらわれた母親を助ける旅に出る。
プレイヤーは面クリア型アクションゲームを楽しむ。
スタフィーのライフは最大5で、しんじゅを集めることで回復可能。
ゲームオーバー時には、前回のセーブ地点から再開する。
ステージ間の移動は短く、テンポが改善されている。
新たに導入された「ラブリーのおみせ」では、しんじゅを使った買い物ができる。
グッズシステムがあり、スタフィーは着せ替えなどが可能。
前作と同様に、物語のコメディタッチや家族愛が強調されている。
ステージの構成が短く獲得感を高めており、プレイしやすい設計。
ボスは10匹のプチオーグラでそれぞれ個性がある。
攻略後には2周目があり、難易度が上がる自由選択可能なプレイスタイルがある。
様々な仲間キャラクターが登場し、ストーリーを進める。
新しいアクションやアイテムを学ぶ要素が含まれている。
環境に応じた操作方法が異なる。
発売年度は2003年で、売上は約30万本。発売年 2003年 / 任天堂 -
おじゃる丸 月光町さんぽでおじゃるゲーム概要
おじゃる丸がカズマの背に乗り、月光町を散策する横スクロールアクション
目標は「満月のかけら」を集めること
攻撃は「杓(シャク)」を伸ばして行う
ワイヤーアクション要素もあるが、勢いが失われる仕様
ゲームの特徴
ステージクリアでお助けキャラを獲得、特殊能力を得られる
7ステージ構成でエクストラモードなし
収集要素あり(「満月のかけら」)、同じステージを複数回プレイが必要
ボス戦はミニゲーム形式で、クリア後は単独プレイ可能
ゲームの評価
難易度: 低めだが、視界の狭さや足場判定の小ささで転落事故が多い
操作感: まったりとした雰囲気だが、足場の判定が厳しく、快適とは言い難い
演出: 毎回デモが入り、スキップできない点が不便
ボリューム: ステージ数が少なく、タイムアタックなどの要素がないため物足りない
ユーザーレビュー
「まったりした雰囲気が良い」「おじゃる丸が可愛い」「新品で満足」
「意外と笑える要素がある」
「肝試しイベントがバイオハザード並みに怖い」
総合評価: Amazonレビューで★3.6、好みが分かれるゲーム
おすすめポイント
ワイヤーアクション好きや原作ファンには試す価値あり
まったりした雰囲気を楽しめる人向け
ボス戦のミニゲームは単独プレイも可能で悪くない出来
惜しい点
ステージの視界が狭く、転落しやすい
デモスキップ不可でテンポが悪い
ボリューム不足(7ステージのみ、追加要素なし)
スコアアタックはできるが無限に発生する敵で稼げてしまい、面白みが薄い
結論
まったり雰囲気を楽しみたい人向け
アクション要素を重視する人には不向き
原作の世界観が好きなら試してみる価値あり発売年 2003年 / エム・ティー・オー -
新きせかえ物語基本情報
作品名:新きせかえ物語
対応機種:ゲームボーイアドバンス
ゲーム内容
おしゃれ修行のため地球にやって来た魔女っ子の主人公が、1年間を過ごす育成ゲーム
1年間の行動を通しておしゃれを磨き、最終的に地球を離れるまでが描かれる
大学生の男性3人と女性3人が登場し、キャラクターとの交流や恋愛要素も用意されている
システム・攻略要素
マップ上を歩いているキャラクターに話しかけることで好感度を上げられる
キャラクターからお茶や食事に誘われる場合があり、一緒に行くとさらに好感度が上昇する
日曜日に一緒に出かける約束が発生する場合もある
恋愛エンディングを目指す場合は、狙った男性と関係する女性を中心に交流することが重要と考察されている
複数の人物と均等に交流すると、特定の男性との恋愛エンディングへ到達しにくいという体験談がある
1日に2回行動する形式で、1年間を進めていく
評価
特定の相手を狙うための交流方法が分かりにくく、恋愛エンディングに失敗したというプレイ体験がある
マップ上に目的の人物が現れるかどうかは一定せず、狙った相手と交流できない場合がある
長期間にわたって1日2回の行動を繰り返すため、クリアまでが長く作業的に感じたという意見がある
一方で、失敗後に攻略方法を考え直し、再プレイを検討する程度の攻略性はある
総評
1年間のおしゃれ修行を軸に、人物との交流や恋愛エンディングを目指すゲームボーイアドバンス向け育成ゲーム
交流相手の選び方が恋愛結果に影響するため攻略性がある一方、長期間の反復行動を負担に感じるという意見もある発売年 2003年 / マーベラス -
リズムハンター ハーモナイトゲーム名: リズムハンター ハーモナイト(HarmoKnight)
開発: ゲームフリーク
発売日: 2012年9月5日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
ジャンル: リズムアクションゲーム
主要舞台: 音楽の世界「ハーモニア」
主人公: 少年テンポが異星人「ノイゾイド」と戦う
ステージ形式: 横スクロールランアクション
BGMとステージ配置はリズム同期
収集対象: 音符の形のオブジェクト「オンプ」
基本アクション: ジャンプとアタック
特殊ボス戦: ボタン操作をリズムに合わせる
仲間: タッピー(ウサギ)、ライラ(ハーモニアの戦士)、ジンベイ(風来坊)
特典: 収集したオンプに応じて花が咲く
金色・銀色の花で進捗に影響
ステージクリア時に「キングオンプ」が得られる
開発制度: 社内企画「GEAR」により制作
若手スタッフの育成を重視
一部ステージでポケットモンスターの楽曲を使用
物語の途中で姫アリアナがさらわれる
このような要点があります。発売年 2012年 / 任天堂 -
ハングリーバーガー発売年 2012年 / アークシステムワークス -
スプリンターセル ブラックリストスプリンターセル ブラックリストは、スプリンターセルシリーズの第6作のステルスアクションゲーム。
2013年9月にユービーアイソフトから発売された。
主人公サム・フィッシャーはサード・エシュロンの元エージェントで、親友のコステと共にテロ組織「エンジニア」に対抗する。
「エンジニア」は米軍の即時撤退を要求し、大規模なテロ「ブラックリスト」を予告。
サムは特殊作戦部隊「フォースエシュロン」のリーダーに任命され、テロを阻止するために行動を開始。
テロ組織との戦いの中で、複数の訓練キャンプを攻撃し、「エンジニア」との接触を試みる。
シカゴでの人質事件が陽動作戦であることが発覚し、テロ防止に成功。
サムはノーリから情報を得て、次の手がかりを追う。
イランの特殊部隊に潜入し、「ブラックリスト」への関与を否定する証拠を発見。
テロ計画が進行する中、化学兵器の拡散を防ぐために奮闘。
サムとブリッグスは「エンジニア」の司令官を追跡し、最終決戦に挑む。
サムはサディークとの対決の末、彼を撃破し任務を終える決断を下す。
「フォースエシュロン」は様々な危機を乗り越え、情報に基づく任務の成功を追求。
ゲームプレイはプレイヤーの行動スタイルによって評価が変わる仕組み。
複数のプレイスタイル(ゴースト、パンサー、アサルト)を選べる。
複雑なストーリー展開があり、キャラクター同士の関係が深い。
ゲームは高い戦略性とアクション性を兼ね備えている。
ストーリーの舞台は国際的なスパイ活動とテロとの戦いを描いている。
登場キャラクターにはサム・フィッシャー、ヴィクター・コステ、アンドリー・コビンなどがいる。
サムは極秘作戦を遂行するために様々な技術や装備を使用する。発売年 2013年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
DEAD OR ALIVE 5 Ultimate『Dead or Alive 5 Ultimate』は、2013年9月にPlayStation 3とXbox 360用に発売された格闘ゲーム。
ティーム・ニンジャが開発し、テクモコーエイが販売。
2012年の『Dead or Alive 5』の拡張版で、多数の新要素を追加。
新キャラクターとして5人が登場し、2対2のタグチームバトルが導入された。
ストーリーモードや新しいトレーニングモードも追加。
新しいゲームプレイ機能「パワーランチャー」が採用され、コンボを継続できるようになった。
231着のコスチュームが用意され、プレイヤーが獲得できるグレードポイントシステムを導入。
コアファイターズという無料版も登場、追加キャラクターやストーリーモードを有料で購入可能。
アーケード版も登場し、新キャラクターが追加された。
総合的に好評を受け、Metacriticで平均スコアが77点。
発売日には日本限定の特別版も用意され、多くの特典が含まれていた。
プレイヤーは自分の音楽を選択することが可能で、過去のキャラクターのテーマ曲も復活。
オンラインプレイの改善を約束し、マッチメイキングの待機時間を短縮。
キャラクターポイントシステムにより、対戦相手の実力を確認できる。
ゲームは低価格で新しいコンテンツが充実していると評価された。
キャラクターのバランスを保つために追加キャラクターのDLCは発売されないと発表された。
スタッフはファンのフィードバックを重視し、アップデートを反映したと述べている。
過去のステージも復活する要望に応え、新たなステージが作成された。
プロモーション活動としてコスチュームデザインコンテストも行われた。
『Dead or Alive 5 Last Round』へと続くタイトルである。発売年 2013年 / コーエーテクモ -
うたの☆プリンスさまっ♪MUSIC2発売年 2013年 / ブロッコリー -
キサラギGOLD★STAR - NONSTOP GO GO!! -『キサラギGOLD★STAR』は2010年にSAGA PLANETSから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
SAGA PLANETSの16作目で、2013年にはPSP版がリリースされた。
主人公新田二見は幼なじみたちと一緒に暮らしている普通の男子生徒。
幼なじみは特待生で、歌やピアノなどの才能があるが、生活力が欠けている。
不思議な腕輪が登場し、キャラクターたちは学祭に向けての不安を抱えている。
登場キャラクターには歌手を目指す遠藤沙弥、ピアノの才能を持つ羽音々翼、絵を描く藤丸命などがいる。
学院名は「私立更衣学院」で、声楽科、奏楽科、美術科、美装科がある。
物語の舞台は「姫見町」に位置する秋桜荘。
月詠祭は学院の文化祭で、著名人が訪れるイベント。
ゲームの音楽は高評価を受けており、多数の挿入歌が存在する。
オープニングテーマ「Rolling Star☆彡」やエンディングテーマ「Like a star」が創作に寄与。
ゲームは『Getchu.com』や『ファミ通』での評価が高く、特に会話のテンポやストーリー展開が称賛された。
PSP移植版は2013年に販売され、好評を得た。
各キャラクターの設定や魅力の詳細が記されている。
ストーリーには友情や夢の追求がテーマとして含まれている。
製品には多様な関連商品(サウンドトラック、ビジュアルファンブック、ノベライズなど)が展開された。発売年 2013年 / PIACCI -
白華の檻 〜緋色の欠片4〜 四季の詩作品の特徴
『白華の檻 緋色の欠片4』のファンディスク (FD)
四季 (春・夏・秋・冬) に分かれた異なるストーリー構成
アフターストーリーや新規攻略キャラ (智則・アテルイ) を追加
キャラごとの個別ルートがさらに深掘りされる
コメディ要素の強いエピソードや、シリアスな救済ルートが混在
美しいスチルとBGMが好評
ストーリー内容
春の詩: 本編後の後日談。キャラごとの幸せな日常が描かれる
夏の祭: コメディ要素強めのシナリオ。賑やかな宴会や騒動がメイン
秋の果実: ショートストーリー集。日常の甘いシーンや特別なシチュエーションを描く
冬の綿雪: 前作で攻略できなかった智則・アテルイの救済ルート
攻略キャラクター
幻灯火 (CV: 森川智之) - 穏やかで優しい守護者
空疎尊 (CV: 鈴木千尋) - 情熱的で甘い展開が多め
胡土前 (CV: 黒田崇矢) - 旅を続けながら共に成長する
隠岐秋房 (CV: 前野智昭) - 幼馴染らしい純愛が魅力
秋篠古継 (CV: 内田夕夜) - ミステリアスでリアルな恋愛描写
言蔵智則 (CV: 斎賀みつき) - 運命に縛られながらも愛を貫く
アテルイ (CV: 細谷佳正) - かつての英雄。復讐からの解放を描く
評価ポイント
四季を通じた多彩な物語構成が高評価
コメディとシリアスのバランスが良く、飽きずにプレイできる
智則・アテルイルートがしっかり作り込まれており、ファン満足度が高い
美しいスチルと魅力的なBGMがゲームの雰囲気を引き立てる
問題点・賛否
甘さが控えめなルートがあり、物足りなさを感じるプレイヤーも
一部キャラの描写が前作より弱く感じられるとの意見あり
新規攻略キャラのルートは良いが、既存キャラのアフターが少なめ
総評
前作をプレイしたファン向けのファンディスクとして高評価
四季の詩というテーマで、さまざまな形の物語が楽しめる
智則・アテルイルートの追加が特に嬉しいポイント
全体的にボリュームがあり、満足度の高いファンディスク発売年 2013年 / アイディアファクトリー -
Killzone: Mercenary『KILLZONE』シリーズのスピンオフで、第1作と第2作の間の出来事を描いている
『Killzone: Mercenary』は、Guerrilla Cambridgeが開発し、Sony Computer Entertainmentが販売したPS Vita用の一人称シューティングゲーム。
2013年9月にリリースされ、Killzoneシリーズの第2の携帯版ゲーム。
敵勢力HelghastとISAの間の戦争を背景に、傭兵Arran Dannerを主人公とする。
ゲームは従来のKillzoneシリーズのイベントや場所を再訪する。
ゲームプレイはポータブルコンソールとしての高評価を受けたが、ストーリーやキャンペーンの長さには批判があった。
プレイヤーはHelghastおよびISAの兵士と共にミッションを遂行する自由度がある。
PS Vitaのタッチスクリーンと背面タッチパネルを活用。
本作は、Killzone 2とKillzone 3の間の時間で展開される。
Dannerは、Helghastの侵攻を受けたVekta市で任務を実行し、ボスのBenoitから指示を受ける。
プレイヤーの選択によって異なる戦略や武器を使用できる。
重要なウイルスの情報をもとに、DannerはHelghastからの脱出を図る。
ゲーム内での選択肢が物語の展開に影響を与える。
Killzone: Mercenaryは、シリーズの中で最大の武器ロードアウトを提供する。
発売後、一般的に好意的な評価を受け、特に手のひらでのシューティング体験を称賛された。
発売初週に日本で11,053本を売上。
IGNは本作を「最高のポータブルシューター」と評した。
2013年にPlayStation Vitaゲームオブザイヤーを受賞。
デジタル版のサイズは約4GBで、アップデートやDLCも含まれる。
音楽はWalter Christian Mairが担当し、Joris de Manは不在。
ゲームは後にPlayStation TVとの互換性を持つようにパッチが提供された。発売年 2013年 / ソニー -
エルミナージュ ゴシック 3D REMIX ~ウルム・ザキールと闇の儀式~(配信版)PSP版の移植・改良作だが、新要素や調整を加えたリミックス版
■ 主なゲーム内容・特徴
キャラメイクが超自由:12種族×16職業、EXスキル搭載
3DSカメラ対応:撮影画像をキャラアイコン・スタイルに使用可能
年齢上昇・地図消費などをON/OFF切替可能
新シナリオ・イベント・図鑑テキストが追加
難易度は非常に高く、理不尽と感じるバトル多数
ボリュームが過去作最大級(アイテム685、モンスター435、マップ数88)
戦闘はドレイン・即死・レベルダウン・全体攻撃が多発
魔術師系キャラの弱体化が著しい
敵が先制・複数回行動する場面も多くストレスが大きい
戦略的な装備・錬金・転職計画が不可欠
周回プレイ不可(一部レビューでは仕様に疑問)
■ ポジティブ評価ポイント
自由度の高いキャラビルド
種族やステータスの効果が明確になり構成の工夫が楽しい
戦闘の達成感・緊張感が高評価
過去作よりグラフィックやサウンドが改善
ダンジョン探索の没入感が強く、MAP消費OFFで快適
カスタムフェイス・スタイルが遊び心に応える
最終盤まで歯ごたえあり、やり込み派向けの内容
■ ネガティブ評価・課題点
ソフトリセットに30秒近くかかるなどテンポが悪い
ダンジョン構造が前半は無駄に複雑、ショートカットも不親切
性格変更が困難で、忍者や君主への転職がしにくい
PSP版の悪い点(バランス崩壊、呪文の弱体化等)が残る
3DS版でも既存ファンから酷評あり(「クソゲー未満」との声も)
図鑑テキストの日本語が不自然、説明不足という指摘
新規プレイヤーには高難度が壁
■ 総評
過去作未経験者には新鮮で挑戦しがいあり
シリーズ経験者には賛否が分かれる完成度
歯ごたえ・構成力を求める硬派RPGファンにはおすすめ
ただし、快適さやストーリー重視派には不向き
改善点を認識しつつ遊べば、独特の魅力を感じられる一本発売年 2013年 / スターフィッシュ・エスディ -
DEAD OR ALIVE 5 Ultimateタイトル: Dead or Alive 5 Ultimate (DOA5 Ultimate、DOA5U)。
リリース情報: 2013年9月にPlayStation 3およびXbox 360用にリリース。
開発者: Team Ninja。
拡張版: 2012年のDead or Alive 5からの拡張版である。
新要素: PlayStation Vita版の要素や5人の新キャラが追加。
ストーリーモード: 従来のストーリーに加え、広範なストーリーモードを搭載。
ゲームシステム: タグチームモードの拡張と調整(2対2バトルの導入)。
新機能: Power LauncherやForce Outという新攻撃、トレーニングモードの追加。
キャラの拡充: 合計で29人のキャラクター、後に32人に増加(Marie Rose、Phase-4、Nyotenguが追加)。
衣装数: 合計231種類の衣装がロック解除可能。
キャラクターポイント: 対戦相手のスキルを示すシステムを導入。
DLCとスキン: 追加のダウンロードコンテンツと衣装パックが利用可能。
受け入れられた評価: Metacriticで77/100(PS3版)、75/100(Xbox 360版)。
ファンフィードバック: ゲームはファンからのフィードバックに基づいて改善された。
フリープレイ版: Dead or Alive 5 Ultimate: Core FightersがPlayStation Storeでリリース。
アーケード版: 2013年12月にアーケード版がリリース、Segaの技術を使用。
バランス調整: コミュニティの意見を反映した調整が行われた。
新キャラの詳細: 新キャラクター(例:Jacky Bryant、Marie Rose)やその技が紹介された。
発売日スケジュール: 北米、日本、ヨーロッパ、オーストラリアで順次リリース。
限定版の特典: 限定版には特別なアイテムやコスチュームが含まれる。
プロモーション活動: コスチュームデザインコンテストや特典衣装の配布。発売年 2013年 / コーエーテクモ -
ファーミングシミュレーター発売年 2013年 / ラッセル -
スプリンターセル ブラックリストスプリンターセル ブラックリストは、スプリンターセルシリーズの第6作のステルスアクションゲーム。
2013年9月にユービーアイソフトから発売された。
主人公サム・フィッシャーは、かつて国家安全保障局の「サード・エシュロン」に所属していた。
「エンジニア」というテロ組織がアメリカ軍の即時撤退を求めて大規模テロ「ブラックリスト」を予告。
サムは大統領直属の特殊作戦部隊「フォースエシュロン」のリーダーに任命され、「ブラックリスト」を阻止する活動を開始。
サムはテロ組織に関する情報を収集する過程で、様々な危険な状況に直面する。
ミラワキャンプで捕らえられたアメリカ空軍兵士の殺害映像が発見される。
真のテロ標的がシカゴであることが判明し、サムはそこに向かう。
サムはアンダーセン空軍基地襲撃や化学兵器の使用を阻止するために奔走。
サムの仲間であるハッカー・チャーリーやブリッグスと共に様々な任務を遂行。
イランが「ブラックリスト」に関与していない証拠を掴む。
最終的にサディークを追跡し、彼との対決が繰り広げられる。
サムは「第5の自由」の行使を決断する場面がある。
ゲームにはゴースト、パンサー、アサルトの3つのプレイスタイルが含まれる。
「サード・エシュロン」は高度な情報収集を行うアメリカ国家安全保障局の秘密組織。
ゲームはスリリングで戦略的なアクションを特色としている。
主要キャラクターにはサム・フィッシャーやブリッグス、コールドウェル大統領がいる。
シリーズの特徴として、隠密行動と情報収集が重要視されている。
ステルス技術と戦闘が組み合わさった多様なアクションが魅力。
敵組織「エンジニア」とそのリーダーサディークとの緊迫した対立が中心テーマ。発売年 2013年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
パペッティア『パペッティア』は2013年にSCEジャパンスタジオが開発したPlayStation 3専用のアクションゲーム。
人形劇をモチーフにしたストーリーが特徴で、メタ発言やブラックユーモアが盛り込まれている。
プレイヤーは舞台の中央席から観客の視点でプレイ。
2人プレイが可能で、2Pが主人公をサポート。
「カリバス」というはさみを使ってオブジェクトを切り進む操作が主要なギミック。
ヘッドを集めて付け替えながら、各ステージを攻略するシステムがある。
各ヘッドには専用のアクションが存在し、特定の場所でボーナスが発生する。
ゲームは7つの章で構成され、各章をクリアするとそのバックストーリーが閲覧可能。
ストーリーは、ムーンベアキングに抵抗した4人のヒーローの力を主人公が集める冒険。
主人公クウタロウは魂を木の人形に移し替えられ、ヘッドを獲得しながら冒険を進める。
ムーンベアキングはかつての仲間だった動物たちを使って、子供たちの魂を攫う悪役。
主要キャラクターには、サポート役のピカリナや月の魔女エズマー・ポッツがいる。
敵キャラクターは十二支をモチーフにした将軍たちで、多彩な特性を持つ。
ゲームの舞台や内容には、日本文化や神話の影響が見られる。
プレイヤーは冒険を通じて協力や探索要素を楽しむことができる。
魅力的なアートスタイルと音楽が特徴的。
ゲームには体験版やリハーサル版が用意されている。
ナレーターのミスターGがストーリーを進行する。
作品全般にわたるユーモアと創造性が評価されている。発売年 2013年 / ソニー -
スプリンターセル ブラックリストスプリンターセル ブラックリストは、ステルスアクションゲームで、2013年9月にユービーアイソフトから発売された第6作。
主人公サム・フィッシャーは、元「サード・エシュロン」エージェントで、特殊作戦部隊「フォースエシュロン」のリーダーに任命される。
謎のテロ組織「エンジニア」が、アメリカ全土に向けた大規模テロ「ブラックリスト」を実行すると予告。
サムは「エンジニア」を追い、スチルス航空機「パラディン」を拠点に行動を開始。
CIAの情報提供者アンドリー・コビンが捕らえられ、事件の裏に「エンジニア」の組織があることが発覚。
サムは様々な訓練キャンプを攻撃し、テロリストの活動を阻止しようとするが、計画には罠があった。
シカゴでの人質事件は陽動作戦で、水処理施設へのテロ攻撃を防ぐ。
サムは南米のテロブローカーを追跡し、重要な情報を得る。
イランの特殊部隊が「ブラックリスト」に関与していないことを証明し、戦争の熱を冷ます。
最終的に「アメリカンブラッド」が発動し、サムと特部隊がサディークを追い詰める。
サムはサディークとの対決を果たし、「第5の自由」を行使する決断を下す。
結果として、大規模テロは阻止され、サムのチームが勝利する。
本作ではプレイヤーによる多様なプレイスタイル(ゴースト、パンサー、アサルト)が選択可能。
サムの仲間には多様なバックグラウンドを持つキャラクターが登場する。
ゲームのシステムやアクション要素が改良され、スピーディーな進行が可能になっている。
サード・エシュロンおよびフォース・エシュロンの背景が紹介されている。
本作はサムの成長や葛藤もテーマにしている。
「エンジニア」の活動背景や、多国籍の絡みも物語の重要な要素。
ゲームのグラフィックや演出にも高い評価がある。
プレイヤーは戦略的な行動や選択が求められる内容となっている。発売年 2013年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Farming SimulatorFarming SimulatorはGIANTS Softwareが開発した農業シミュレーションゲームシリーズ。
アメリカ、ヨーロッパ、アジアの環境が舞台。
プレイヤーは農業、家畜の育成、作物の栽培と販売を行う。
シリーズ全体で2500万本以上の販売、9000万件のモバイルダウンロード。
およそ2年ごとに新作がリリースされ、グラフィック向上や新車両が追加。
キャリアモードでは農業者の役割を担い、機器のアップグレードが求められる。
地図探索、作物栽培、設備投資が可能。
ダイナミックに生成されるミッションがあり、報酬も用意されている。
Farming Simulator 14が最初のモバイルマルチプレイヤーモードを搭載。
Farming Simulator 15では新たに林業と41ブランドの導入。
Farming Simulator 19では馬の飼育や新作物の追加が行われた。
Farming Simulator 22は季節サイクル、400以上の車両、製造チェーンを特徴とする。
Farming Simulator 25は新しいGiants Engine 10を使用し、アジアテーマの地図が初登場。
シリーズの受け入れは様々で、リアリズムに対する評価とテクニカル面の批判が共存。
eスポーツリーグも設立され、競技形式が発展している。
応答するゲームプレイはシミュレーション業界への影響も示している。
9つの主要タイトルと5つのモバイルタイトルが存在。
コンソールでは奇数ナンバー、モバイルでは偶数ナンバーを主に開発。
農業に興味がある人から一般のプレイヤーまで幅広い支持を得ている。発売年 2013年 / ラッセル -
SongbringerSongbringerは2017年にWizard Fu Gamesによって開発されたアクションRPG。
ゲームはトップダウンの視点でプレイされる。
開発者はNathanael Weissで、一人のスタジオで制作した。
大きな影響を受けたのは任天堂のゼルダの伝説シリーズ。
プロシーデューラル生成のゼルダライクなゲームを目指している。
2015年にKickstarterでクラウドファンディングされた。
2017年9月1日にLinux、MacOS、Windows、Xbox One向けに発売。
PlayStation 4版は9月5日に発売。
プロの批評家からは「混合または平均的な」レビューを受けた。
Metacriticのレビューアグリゲーターによる。
The Independent Game Developers’ Association Awardsで「ロールプレイングゲーム」にノミネートされた。発売年 2017年 / Double Eleven -
銀星チェス発売年 2018年 / シルバースタージャパン -
Deadly Premonition Origins発売年 2019年 / トイボックス -
バトル・スプレマシー・グラウンド・アソールト発売年 2019年 / Atypical Games -
ブロウルハラ発売年 2019年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Invisigun Reloaded発売年 2019年 / Sombr Studio -
RALLY ROCK'N RACING発売年 2019年 / スターサイン -
熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls発売年 2019年 / アークシステムワークス -
この大空に、翼をひろげて発売年 2019年 / PULLTOP -
アスディバインメナス発売年 2019年 / ケムコ -
アパレル洋品店発売年 2019年 / カイロソフト -
スーパーカービィハンターズ発売年 2019年 / 任天堂 -
机でラグビー発売年 2019年 / SAT-BOX -
狼と香辛料VR発売年 2019年 / ジェムドロップ -
限界凸起 モエロクリスタル H発売年 2019年 / アイディアファクトリー -
Stranger Things 3:ザ・ゲーム発売年 2019年 / Bonus XP -
熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ『熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls』は2019年に発売されたゲームで、くにおくんシリーズのスピンオフ作品。
開発はWayForward Technologiesが担当。
主人公は「みさこ」と「きょうこ」で、二人は女子高生キャラクター。
本作はベルトスクロールアクションゲームで、ストーリーは独立しており、過去作知らなくても楽しめる。
従来のシリーズ作品とは異なり、キャラクターデザインが「Kawaii」系である。
ゲームは全6エリアで構成され、各エリアにボスが存在。
プレイヤーは2人の主人公から1人を選択して操作し、2人プレイも可能。
ストーリーはみさこときょうこがくにおとりきを誘拐から救うために立ち上がる内容。
経験値でレベルアップするシステムが採用されており、レベル上限は30。
各地に任意の「クエスト」が存在し、報酬がもらえる。
音声は全て英語で、テキストのみ日本語。
ゲームはデザインやグラフィックが評価され、Metacriticで79-80点を受けた。
一方で、バトルの繰り返しやエンディングに不満が指摘されている。
続編『リバーシティガールズ2』が2022年に発売され、セット版も登場した。発売年 2019年 / アークシステムワークス -
BrawlhallaBrawlhallaはBlue Mammoth Gamesによって開発された無料のプラットフォームファイティングゲーム。
2017年にmacOS, PS4, Windows向けにリリースされ、その後Nintendo Switch, Xbox One, Android, iOSに移植。
全プラットフォームでクロスプレイが可能。
66体のプレイ可能なキャラクター(”レジェンド”)が存在し、各キャラクターは独自のステータスと武器を持つ。
2018年にUbisoftによって開発が引き継がれた。
ゲームモードは、1対1や自由参加、カスタムゲームなど多様。
プレイヤーは、特定の条件を満たすことでキャラクターのコスチュームや効果を獲得可能。
キャラクターには強さやスピードなどのパラメータが設定。
無料で利用できるキャラクターの週替わりローテーションがある。
In-game currency(ゲーム内通貨)を使用してキャラクターやアイテムを購入できる。
80ミリオン以上のプレイヤーが2022年4月に達成。
Brawlhallaの競技シーンは公式大会や週刊イベントが行われている。
感想として、プレイフィールの良さや多様なモードが高く評価される。
エクスパンションやコラボキャラクターが定期的に追加される。
ゲーム内では武器ドロップがあり、武器はキャラクターによって異なる。
システムはカジュアルプレイヤーと競技プレイヤーの両方に対応している。
ゲームの更新はプレイヤーのフィードバックに基づいて行われる。
PC、家庭用ゲーム機、携帯端末で利用可能。
バトルパスやミッションシステムが実装されており、報酬を得るための活動がある。
ゲームはシンプルな操作で初心者に優しい設計。発売年 2019年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
River City Girls『River City Girls』は2019年にWayForwardによって開発され、Arc System Worksから出版されたベルトスクロール型アクションゲーム。
Kunio-kunシリーズのスピンオフで、キャラクターMisakoとKyokoが主人公。
彼女たちは誘拐された彼氏KunioとRikiを救うために戦う。
ゲームはNintendo Switch、PlayStation 4、Windows、Xbox Oneに2019年9月にリリース、PlayStation 5版は2022年1月に登場。
2022年2月に『River City Girls Zero』がNintendo Switchで発売され、他のプラットフォームにも展開された。
2022年12月には続編『River City Girls 2』がリリースされた。
プレイヤーはKyokoまたはMisakoを選び、二人協力プレイも可能。
ゲームは6つのエリアを進み、ボスを倒すことで次のエリアに進む。
敵を倒すことで得られるお金はアイテム購入に使える。
簡単な操作でコンボを繋げることができ、レベルアップも存在。
敵を倒すと投降させて仲間にすることができる。
プレイヤーはアイテムを武器として活用でき、使用回数によって壊れる。
スタミナが尽きて負けた場合、部屋を最初からやり直し。
ゲーム内のサウンドトラックは高評価で、特にボス戦の音楽が称賛された。
ゲームのアートスタイルやユーモアが評価されたが、一部には repetitivenessが指摘された。
2023年に『River City Girls』は「歴代ベストビートエムアップ」の1つとして評価された。発売年 2019年 / WayForward -
WRC 8 FIA World Rally ChampionshipWRC 8は2019年のFIA世界ラリー選手権の公式ゲーム。
フランスのKylotonnが開発し、Bigben Interactiveが2019年9月10日に発売。
対応プラットフォームはMicrosoft Windows、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch。
2019年2月に公式ゲームとして発表された。
ダイナミックな天候と再設計されたキャリアモードを搭載。
新しいクラシックカー(例:ランチア・ストラトス、ルノー・アルピーヌ)を追加。
102のスペシャルステージが14か国に分かれて提供。
発売後の評価は「一般的に好意的」で、物理エンジンとグラフィックスの改善が評価される。
EurogamerのMartin Robinsonはシリーズの進化を称賛。
Pegases Awards 2020で「最優秀ゲーム」にノミネートされた。発売年 2019年 / Bigben Interactive -
ブロウルハラ『Brawlhalla』はBlue Mammoth Gamesが開発し、ユービーアイソフトが運営する基本プレイ無料の2D対戦格闘ゲーム。
対応プラットフォームはWindows、Mac、PS4、Xbox One、iOS、Android、Nintendo Switchで、クロスプレイ対応。
2014年に発表、2017年に正式リリースされ、2018年にユービーアイソフトに買収。
2023年5月にプレイヤー数が1億人を突破。
ゲームルールは『大乱闘スマッシュブラザーズ』に似ているが、オリジナル要素として武器の使用が特徴。
キャラクターの動きや攻撃方法が武器によって異なる。
50体以上のレジェンドキャラクターが存在し、全レジェンドの能力は基本的に均一である。
武器はランダムで落下し、各レジェンドは2種類の武器を使用できる。
ゲーム内通貨「マンモスコイン」でレジェンドやエモートを購入可能。
モードには1v1、2v2、フレンドリー、カスタムゲーム、トーナメントなどがある。
コラボレーションキャラクターも登場し、エピッククロスオーバーとして販売される。
初期状態で9体のレジェンドが無料利用可能、週替わりで切り替え。
プレイヤーは攻撃で得点を取り、タイム制またはストック制で勝敗が決まる。
各キャラクターには「パワー」「アジリティ」「ディフェンス」「スピード」の4つの能力がある。
攻撃方法には弱攻撃(クイックアタック)と強攻撃(シグネチャー)が存在。
特殊な技やアクション(例:ダッシュ、回避、グラビティキャンセルなど)も利用可能。
トレーニングモードやチュートリアルも用意されている。
ユーザーはプライベートやパブリックのゲームルームを作成可能。
フレンドとローカルオフラインプレイが楽しめるモードもある。
武器の性能や攻撃がレジェンドタイプによって異なるため、戦略が多様。発売年 2019年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls『熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls』は2019年にアークシステムワークスから発売されたスピンオフ作品。
対応プラットフォームはNintendo Switch、PlayStation 4、Windows、Xbox One、PlayStation 5がある。
開発は海外のWayForward Technologiesが手掛けている。
ゲームは『新・熱血硬派くにおたちの挽歌』を原点とし、みさこときょうこが主人公。
デザインは「Kawaii」系で、女子高生の主人公が敵と殴り合いの喧嘩を繰り広げる内容。
コンセプトは「女の子だからって、なめんなよ!」というキャッチコピー。
ゲームはベルトスクロールアクションで、各エリアにボスが存在。
プレイヤーはみさこまたはきょうこを操作する。
戦闘はクイックアタック、ヘビーアタック、特殊技があり、舎弟を呼び出す要素もある。
体力が無くなるとゲームオーバーになり、所持金の4分の1が減るが、同じエリアから再開できる。
経験値を稼いでレベルアップし、レベル上限は30。
みさこときょうこのストーリーは、くにおとりきを助けるための冒険。
2022年には続編『リバーシティガールズ2』が発売。
本作はアートスタイルや音楽が評価されつつも、戦闘の繰り返しやエンディングに対する不満も存在。
ゲームクリア後にくにおとりきがプレイ可能キャラになる。
音声は英語のみ、日本語はテキストのみで提供されている。
任意で挑戦可能な「クエスト」が存在し、報酬がもらえる。
アップデートによりエンディングが改善されることもある。発売年 2019年 / アークシステムワークス -
スパイダーソリティア - F発売年 2019年 / フライハイワークス -
Observation「Observation」はNo Codeが開発し、Devolver Digitalが出版したアドベンチャーゲーム。
プレイヤーは宇宙ステーションのAI「SAM」を操作し、乗組員の突然の失踪を解決する役割を担う。
ゲームは2019年5月21日にWindowsおよびPlayStation 4向けに、2020年6月25日にXbox One向けにリリースされた。
プレイヤーはSAMを通じて、宇宙ステーション内のカメラや装置を操作し、障害物や火災の対処ができる。
ストーリーは2026年、地球の上空にある宇宙ステーションObservationから始まる。
不明な現象によって観測所が損傷し、クルーとの連絡が途絶える。
SAMは自診断を行いつつ、失ったデータを再取得しようとする。
駒の火災を消し出し、失われたモジュールの影響を調査する中で、Observationが土星の軌道上にいることを発見。
また、セカンダリーステーションでクルーの死体を発見し、別の生存者を救助するミッションが展開される。
ジムというクルーがSAMとの関係を操作し、状況が複雑化する。
最終的に、EmmaとSAMは一つの体を共有し、地球に戻る。
ゲームは「一般的に好評」との評価を得ており、特にストーリーとグラフィックが高く評価されている。
開発チームは「Alien: Isolation」の制作に関与していた経験を活かしている。
開発には約25か月を要し、Unityエンジンを使用。
プレイヤーの視点を変えることでホラー映画のトロープを再構築することを目指している。
プロトタイプ開発を通じて、プレイヤーの行動がストーリーに影響を与える体験を提供。
ゲームリリース前には焦点テストを実施して問題点を解決。
Observationは2019年の代表的なゲームに選定され、様々な賞にもノミネートされている。
開発スタジオNo Codeは2015年に設立された。発売年 2019年 / GHI Media -
狼と香辛料VR発売年 2019年 / ジェムドロップ -
Invisigun Reloaded発売年 2019年 / Sombr Studio