
6月28日に発売されたハード&ソフト
- 6月28日に発売されたハード数
- 0
- 6月28日に発売されたソフト数(ハード問わず)
- 164
6月28日に発売されたハード
該当するハードはありません
6月28日に発売されたソフト
-
エレベーターアクション概要
『エレベーターアクション』は1983年にタイトーから発売されたアーケード用アクションゲーム。
プレイヤーはスパイとなり、機密文書を奪取し脱出することが目的。
屋上から潜入し、赤いドアの部屋で文書を入手、全ての赤いドアを通り最下階まで到達するとクリア。
操作はレバーと2ボタン(拳銃、ジャンプ)で行う。
エレベーターを使用して階を移動し、敵を拳銃やジャンプ攻撃で倒す。
エレベーターの使用時間は制限があり、赤以外のドアからは敵が出現。
敵は進むにつれ強くなり、マシンガンを使用することもある。
電灯を落として暗闇を作ると一部機種では敵の攻撃が見えなくなる。
各種方法で敵を倒すとスコアが加算され、10000点以上で残機が1人増える。
プレイヤーは敵の銃弾やエレベーターの事故でミスとなる。
一定時間が過ぎると敵の動きが最大速度になり、難易度が急上昇。
速やかに脱出しないと全滅の危険がある。発売年 1985年 / タイトー -
究極ハリキリスタジアム『究極ハリキリスタジアム』シリーズはタイトーから発売されたファミコンの野球ゲーム。
通称は「ハリスタ」で、IIIでは選手データエディットや130試合リーグ戦が可能。
パッケージや広告イラストは東京省が手がけた。
1作目には実在の日本プロ野球球団モデルの13球団が登場。
阪急ブレーブスをモデルにした球団の略称が近鉄と重複。
選手名は実名を改変して使用。
ルールの一部が実際の野球と異なる(例:ファウルチップでアウト、ハーフスイングは空振り)。
ペナントモードでは攻撃時にバッター中心、投球時にピッチャー中心の画面が切り替わる。
ズームモードで難しいボールもキャッチ可能。
選手の調子が顔アイコンで示され、成長によって体型が変化する。
一部タイトルでは選手名・球団名が実名に変更。
異なるモード(オールスターモードやプラクティスモード)が追加される。
オンラインゲーム初のプロ野球ゲームも存在。
レビューではファミスタと比較され、成長システムが評価された。
一部操作の重さや処理に関する不満も指摘された。
実況アナウンサーと解説者が登場し、特定の選手の使用でコメントが出る。
選手の能力強化や成長要素がゲームに組み込まれている。
乱闘が発生する要素や回避方法もある。
選手名は本名使用許可が得られず、改名された例が多い。
ゲーム全体に野球およびエンターテインメント要素が含まれている。発売年 1988年 / タイトー -
神武伝承世界観はウルフチームのPCゲーム『YAKSA』と共有
ゲーム内容は『スペースハリアー』風の奥スクロール型3Dシューティング
ゲームシステム
主人公「伊織」は画面奥へ進むが、自動ではなく手動で前進・後退可能
横移動は自由、縦方向はジャンプでカバー
ジャンプで浮遊台に乗る場面もあるが、判定がシビア
敵や弾が高速で迫るため距離感が掴みづらい
初期武器「獅子の剣」は近接専用(波動弾なし)
地蔵を破壊してアイテムを取得→武器強化
不動の剣などは波動弾が発射可能
同じ武器を連続取得で弾数・火力アップ
被ダメージで武器ランクが下がるシステム
プレイヤーにHPありだが、無敵時間が無く連続ダメージを受けやすい
ステージ中にその場停止・後退が可能(戦術に重要)
難易度・構成
難易度は高く、敵弾・敵密度ともにシビア
ステージは全7面構成
一部障害物(竹など)は停止・後退を駆使して避ける
隠しアイテムあり、ステージ戻りで発見可能
シューティングといいつつ戦術性が必要
世界観・ストーリー
魔空泉を守る夜叉衆の最後の1人・伊織が主人公
高野山に囚われた夜叉「最空」を救出するのが目的
最終的には光と闇の戦いが終結、悪を封印(天正10年)
キャラクター・演出
雑魚キャラや障害物にまで無駄に詳細なプロフィールが付く
ストーリー演出やビジュアルシーンはほぼ皆無
『YAKSA』の世界観を活かしきれていない点が批判されがち
総評:
見た目は『スペースハリアー』風ながら、実際は戦術重視の高難度3Dシューティング。武器強化とダメージ管理が鍵で、停止・後退を駆使することで攻略が可能に。惜しいのはビジュアルや演出の弱さと、ウルフチーム由来の設定が活かされていない点。PCエンジンの中でも「知る人ぞ知る」マニア向けタイトル。発売年 1989年 / ビッグクラブ -
スプラッシュレイク目的: 敵を湖に落とし、ステージをクリアする
主人公: ダチョウ(オストリッチ)
操作方法:
1ボタン: ジャンプ
2ボタン: 橋を突く
橋の構造:
赤いひし形マスは沈まない
×印の床は壊れない
ヒビを入れた箇所で橋を崩す
敵の動き: 多様な行動パターンと妨害
ステージ構成:
通常面60ステージ
裏面60ステージ
NG面60ステージ(計180ステージ)
ボスキャラ:
各エリア最終面に登場
特殊な攻略法が必要
難易度: 初期は簡単だが徐々に上昇
隠しアイテム:
ステージごとに1つ存在
全収集で裏面解放
裏技: タイムアップ時に柱上にいればステージクリア可能
継続プレイ: データセーブや残機設定が可能
2人同時プレイ: 協力プレイではなく落とし合いも可能
操作性: 振り向き操作が難しい部分あり
ゲーム性:
思考と反射神経のバランスが重要
一度に複数の敵を落とす爽快感
元ネタ: MSXの「オストリッチ」
ステージデザイン: 橋の形状が異なり攻略法を考える楽しさ
シアター演出: ステージクリア後の寸劇がモチベーションに
難所攻略: ボスや複雑なステージで戦略性が問われる
裏面の難易度: 非常に高く、完全クリアは至難の業
類似作品: 「ディグダグ2」に近いゲーム性
総評: シンプルなルールながら奥が深く、独特の爽快感を持つ
プレイ環境: 当時のPCエンジン以外には移植されていない
隠れた名作: 知名度は低いが完成度が高く評価が高い
評価: 難易度調整が秀逸で初心者から熟練者まで楽しめる作品発売年 1991年 / NEC -
戦国関東三国志タイトル: 『戦国関東三国志』
発売日: 1991年6月28日
プラットフォーム: PCエンジンCD-ROM2
ジャンル: 歴史シミュレーションゲーム
プレイ人数: 1人専用
大名キャラクター: 武田信玄、上杉謙信、北条氏康を選択可能
ゲーム構成: 第1部(関東・甲信越・北陸地方の平定)と第2部(織田信長との対決)
ゲーム開始年: 1560年1月
内政要素はなし、合戦のみのシナリオ
戦場マップ: 6角形のHEXタイプ、高度の概念あり
合戦方法: 敵総大将を全滅させれば勝利
兵士数持ち越し: 次のマップへ持ち越し可能
統治城数でコマンド回数が変動
評価: 『ファミコン通信』24点, 『月刊PCエンジン』平均80点, 『PC Engine FAN』読者投票21.12点
特徴: CD-ROMを活かしたナレーションや演出
フィーチャー: 武将オープニングアニメーション
開発: インテック、ディレクター長井筆公司
主な声優: 内海賢二(上杉謙信)、辻親八(北条氏康)、中田和宏(武田信玄)など
ゲームの進行: 領国経営型シミュレーション
複数の歴史的武将が対戦相手として登場発売年 1991年 / インテック -
聖剣伝説 ~ファイナルファンタジー外伝~『聖剣伝説 〜ファイナルファンタジー外伝〜』は1991年6月28日にスクウェア(現:スクウェア・エニックス)より発売。
ゲームボーイ用ソフトで、聖剣伝説シリーズの第1作。
通称「旧約聖剣(伝説)」とも呼ばれる。
売上は約45万本で、FFシリーズの外伝としてもリリースされた。
主人公は剣闘士奴隷で、物語はハードな要素とおちゃらけ要素がある。
開発当初は「テニスゲーム」として企画されていた。
アメリカでは「Final Fantasy Adventure」、ヨーロッパでは「Mystic Quest」として発売された。
ゲームシステムは見下ろし型画面で、パズル要素が含まれる。
2003年には大幅にリメイクされた『新約 聖剣伝説』が発売された。
2016年には3Dでフルリメイクされた版が発売。
Nintendo Switch用ソフト『聖剣伝説コレクション』も発売。
武器や魔法はFFシリーズに基づく要素が多い。
レベルアップの際に4つの職業から選択可能。
主人公は仲間の剣士たちと共に戦うが、仲間が倒れる描写もあり。
物語の結末にヒロインはマナの樹となる。
ゲームのBGMは伊藤賢治が担当し、評価も高い。
異なるキャラクターやストーリー設定が存在する。
追加要素や新しいシステムがリメイク版にも取り入れられている。
ゲーム誌『ファミコン通信』で高評価を得ている。
新約では設定やキャラクターが変更されている。発売年 1991年 / スクウェア -
エアロスター基本情報
タイトルは「エアロスター」。
ゲームボーイ用の縦スクロールシューティングゲーム。
ビック東海から1991年6月28日に発売された。
ステージクリア型の構成で、各ステージの最後にはボスが登場する。
戦闘機型の自機を操作するが、通常の空中戦ではなく地上を走りながら進む独特の作品。
ゲーム内容
自機は俯瞰視点のフィールドを進み、敵を倒しながらステージクリアを目指す。
全7面をクリアするとエンディングを見ることができる。
自機は普段は地上を走行し、Aボタンで一定時間だけジャンプできる。
地面には穴や途切れた道があり、ジャンプで越えながら進む必要がある。
道が分岐する場面もあり、進むルートによって敵やアイテムの状況が変わる。
EASYをクリアするとNORMAL、NORMALをクリアするとスタッフロール後にHARDが始まる。
システム・攻略要素
ジャンプ中は飛行ゲージを消費し、ゲージが尽きると着地する。
ジャンプ中は攻撃できないため、回避と攻撃の切り替えが重要になる。
地上の敵は空中にいると避けやすく、空中の敵は地上にいると避けやすい。
大きな敵弾や飛行機系の敵は、空中にいるときだけ当たる場合がある。
死亡後のジャンプ状態はAボタンで強制着陸できる。
武器アイテムにはワイドショット、レーザー、ボンバー、サイドショット、オプションがある。
レーザーはショットボタンを離すと直角に曲がり、威力も高い。
オプションは同じ高さの弾を防ぎ、キー入力でカバー方向を変えられる。
レーザーとオプションの組み合わせが強力とされている。
音楽・サウンド・声優
音楽や効果音に関する詳しい情報は、提示された資料には記載されていない。
声優やキャラクターボイスを重視するタイプの作品ではない。
演出面は、地上走行とジャンプを組み合わせたシューティング性が中心になっている。
評価
戦闘機なのに地上を走るという設定は奇妙だが、個性的な魅力になっている。
地上と空中を使い分ける仕組みに慣れると、シューティングとして十分楽しめる。
ジャンプによる回避、穴越え、敵弾の見極めが独自の攻略感を生んでいる。
武器ごとの性能差があり、アイテム選択にも戦略性がある。
慣れるまでは地上攻撃と空中攻撃の見分けが難しい。
ビック東海らしいイロモノ感がありつつ、遊んでみると意外に面白い作品。
総評
「エアロスター」は、戦闘機で地上を走りながら戦うGB向け異色縦スクロールシューティング。
ジャンプとルート選択、武器選びを組み合わせた独自性があり、クセは強いが慣れると楽しめる一本。発売年 1991年 / ビック東海 -
人生ゲーム伝説タカラが1991年6月28日に発売したゲームボーイ用ゲームソフト「人生ゲーム伝説」
ボードゲーム形式で、分岐点がほぼないシンプルなマップ
クリアには運が重要で、戦略はあまり必要ない
「振り出しに戻る」が多発するゲームで、資金を貯めることが求められる
不正行為や倫理観に欠けたイベントが目立つ
ミニゲームが遊べるカジノが存在するがリターンは少ない
プレイヤーは最大4人まで通信プレイ可能(4人用アダプタが必要)
冒険者、剣士、盗賊、魔法使い、商人などの職業があり、それぞれ異なる資金を得られる
特定のマスで土地や宝石、弟子などを購入できる
清算時に財産が換金され、持金が増減するイベントが発生
カジノではカードめくり、スロット、お金袋の掴み取りの3つのミニゲームがある
モンスターとの戦闘では宝箱から数字を選んで勝負する方式
勝利すれば所持金が増加し、敗北すれば減少する
ゲームのグラフィックは限られており、登場するのはお金やカラスの演出のみ
世界観はファンタジー調で、ロールプレイングゲーム風のタイトルとパッケージが特徴
一度転職すると元の職業に戻れない
各職業におけるイベントで獲得できる額は異なる
銀行のイベントで獲得した資金やアイテムによって勝敗が左右される
ゲーム終了は全プレイヤーがゴールに到達した時
昔の王様が国を分配するという背景設定がある発売年 1991年 / タカラ -
超人狼戦記 WARWOLFストーリー:惑星RED EARTHを舞台に、人類の希望である超人狼WARWOLFが悪の軍団NEOに挑む
主人公:少年KENが変身して超人狼WARWOLFになる
形態:3形態(人間、ウォーウルフ、ネオウルフ)
ネオウルフ:ネオボールを5つ集めると一定時間変身可能
ライフ/残機:ライフ制、残機はなくコンティニュー5回
アクション:壁・天井移動、大ジャンプ、バック転など
パワーダウン:青いWアイテムを取ると人間形態に戻る、即死もあり
ネオボール:隠しアイテムで5つ集めるとネオウルフに変身
パターンゲーム:雷やトラップが多く覚えゲーの要素
ボス戦:特定の動きを覚える必要がある
難易度:高め、ウォーウルフ形態を維持しないと厳しい
グラフィック:ビジュアルシーンの質が高い
変身シーン:雷鳴の演出で少年が狼に変身
音楽:ウォーウルフ状態のBGMが特徴的で印象深い
アイテム配置:トラップアイテムが回避困難な場所に配置される
ステージ構成:全5ステージ
コンテニュー画面:リスタート時にメーカー名表示で飛ばせない
デザイン:パッケージは海洋堂の杉田晋氏によるモデル
アメリカン演出:「NOO!」や「OH!」などヘンテコな英語演出
後期作の挑戦:ファミコン後期の作品として意欲的な内容
アクション性:天井や壁移動、攻撃アクションの豊富さ
レビューの声:「覚えゲー」「ムダなアクションが多い」など賛否あり
変身/人間形態の使い分け:形態に応じた攻略の工夫が必要
エンディング:世界の平和を取り戻し次回作を匂わせる発売年 1991年 / タカラ -
AD&D プール・オブ・レイディアンス『プール・オブ・レイディアンス』は1988年に発売されたPC用ロールプレイングゲーム。
テーブルトークRPG『アドバンスト・ダンジョンズ&ドラゴンズ』第1版を基にしている。
ストーリーはモンスターに占領されたフラン市を取り戻すクエストを遂行するもの。
クエストには複数の解決方法があり、プレイヤーの選択肢が充実している。
開発はStrategic Simulations (SSI)が行い、チャールズ・J・クローゲル・ジュニアがプロジェクト・マネージャー。
音楽はデヴィッド・ウォーホルによって作曲された。
異なるプラットフォーム(コモドール64、Apple II、Macintosh、Amiga、ファミコン)に移植された。
日本語版はポニーキャニオンから発売され、PC-9800シリーズなどに対応。
同年には続編『カース・オブ・アジュア・ボンド』が発売された。
ゲームシステムはAD&Dを意識しており、キャラクター作成は多様性がある。
敵との遭遇時に選択肢が与えられ、戦闘以外の行動も可能。
基本画面にはダンジョンのマップ、キャラクター一覧、メッセージ表示が含まれる。
ゲームは264,536本売れ、SSIの成功を収めた。
いくつかのレビューで高評価を得ており、特にグラフィックとロールプレイが称賛されている。
1988年にはオリジン賞の「ベスト・ファンタジー/SFコンピュータ・ゲーム」を受賞。
1989年には読者投票で最も人気のあるファンタジーRPGに選ばれた。
続編や関連するゲームシリーズも多数存在する。
過去最高のコンピュータゲームの一つとして評価され続けている。
ゲームプレイの設計手法は他の同ジャンルのゲームよりもSSIの過去作に近い。
テーブルトークRPGの魅力を保ちながら設計されている。発売年 1991年 / ポニーキャニオン -
ボンバーマンII『ボンバーマンII』は1991年6月28日にハドソンから発売されたファミコン用アクションゲーム。
日本以外では『Dynablaster』のタイトルで欧州と北米にて発売された。
ボンバーマンシリーズの第5作目で、ファミコン用ソフト第3作目。
開発はハドソンで、プロデューサーは藤原茂樹、音楽は竹間淳。
ゲームは一人用モードと対戦モードがあり、ボスキャラクターは存在しない。
ステージは全部で48あり、各エリアは8つのステージに分かれている。
敵キャラクターは全部で16種類。
ボーナスステージやアイテムの取得による能力アップが存在する。
2人または3人で遊ぶ対戦モードがあるが、コンピュータを交えた対戦はできない。
各エリアには特定のテーマ(刑務所、森林、山など)が設定されている。
ジュース判定などユニークな勝利条件がある対戦モード。
敵キャラクターの行動パターンが個別に設定されている。
各アイテムに特定の効果や効果時間が設定されている。
ゲームは全体的にPCエンジン版に近い仕様になっている。
評価として、ゲーム誌『ファミコン通信』から27点、読者投票で22.8点を受けている。
ファミコン版は後にゲームボーイアドバンス用ソフトに収録された。
ゲーム制限時間やミスの要因がゲームプレイに影響を与える。
効果のあるアイテムの取得とその管理がプレイヤーに求められる。
ストーリーがあり、ホワイトボンバーマンが無実を証明するために脱走を試みる。発売年 1991年 / ハドソン -
新4人打ちマージャン 役満天国セーブ方式: バッテリーバックアップ(半荘ごとのオートセーブ)
■ ゲーム内容
FC「4人打ち麻雀」の続編位置付けで、役満シリーズ第2作
モードは「ワールドモード」と「フリーモード」の2本立て
ワールドモードは世界7都市を巡って条件達成で勝ち抜く
都市: 京都、モスクワ、パリ、ニューデリー、香港、リオ、ラスベガス
進行でフリーモードの対戦相手が増える仕組み
■ システム・攻略要素
参加費200ドル制、所持金400ドルから開始(資金が尽きるとゲームオーバー)
クリア条件はレベル制で変化(LV1は3位以上、LV2は2位以上、LV3は1位)
ラスベガス突破でレベルが上がり、京都から再スタート
役満成立時にミニゲーム(牌の神経衰弱)で所持金を増やせる
ルール設定: 鳴きタンや西入などを対局前に選択可能
操作: ツモは自動、鳴きやリーチは下入力でメニュー呼び出し
視点確認: B押しながら方向キーで周囲を見渡せる
情報確認: スタートで点数やルール、BGM有無を確認可能
ワールドモードはセレクトでステージ状況確認
■ 音楽・サウンド・声優
拡張音源チップMMC5搭載で、FCとしては豪華なサウンド構成
多数のBGMを収録し、都市や状況で曲が切り替わる
リーチや危険牌など状況変化でBGMが緊迫系に変化する
登場人物が多く、「ポン」「チー」「ロン」など音声がキャラ別
ドラを切ると分かりやすい効果音が鳴るなど演出が派手
■ 評価
イカサマ無しの正統派で、現実的な対局の雰囲気作りが強み
捨牌テンポが場の危険度で変わり、人と打っている感が出る
キャラが個性的で打ち筋の差も大きく、表情変化も豊富
一方で資金制とオートセーブが噛み合わず、バランスが不安定
強いキャラが生き残りやすく、同じ面子が続きがち
■ 総評
FCの限界に挑んだ「雰囲気重視の一人麻雀」として完成度は高い
ただし所持金システムが厳しすぎ、ゲームオーバーで再起が難しい
ヒリヒリした賭け麻雀的緊張感を楽しめる人向けの作品発売年 1991年 / 任天堂 -
すごろクエスト ダイスの戦士たち『すごろクエスト ダイスの戦士たち』は1991年6月にテクノスジャパンから発売されたファミコン用ソフト。
2010年以降、プロジェクトEGG、Wii、ニンテンドー3DS、Wii Uのバーチャルコンソールで配信されている。
シリーズの1作目で、テーブルゲームとRPGの要素を持つ。
プレイヤーは4人の勇者からキャラクターを選び、5つの冒険を進める。
戦闘はサイコロを使用したダイスバトルで行われる。
戦闘では出目が大きい方が攻撃する仕組み。
引き分けた場合は出目を積み重ね、出目差に応じてダメージが決まる。
プレイヤーは「たたかう」「まほう」「どうぐ」「よぶ」「にげる」の行動を選択できる。
ダイスマンを呼んで助けてもらうことも可能。
逃げる行動ではマスを逆走し、モンスターから逃げることが目的。
音楽はソニックスカイ中野が担当。
プレイヤー及びモンスターはダイスの出目の上限が設定されている。
ゲームは分岐ストーリーで自分の攻略方法が選べる。
ゲーム雑誌 ”ファミコン通信” と ”ファミリーコンピュータMagazine” で評価を受けている。
制作には複数のデザイナーとプログラマーが関与している。
キャラクターやマップのデザインは企画者の白戸が担当。
シリーズの続編はボードゲームの要素が強くなっている。
イラストやドット絵の作成チームは多様。
各キャラの能力や特徴が異なるため、戦略を考えながら進める。
ボス戦では通常の戦闘とは異なるルールが適用されることもある。発売年 1991年 / テクノスジャパン -
つっぱりウォーズゲーム名: つっぱりウォーズ(Delinquent Wars)
発売日: 1991年6月28日
開発会社: サミー
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ
ゲームジャンル: シミュレーションゲーム
プレイモード: 1人用と最大3人用
目標: 番長や敵のツッパリを倒し、シマを広げる
戦闘モード: 兵隊指揮とタイマン勝負
ゲームオーバーなし: 負けると転校しやり直し
格闘モード: 運要素が強く難易度が高い
初期ステージ: 中学校の番長との対決
マップの段階: 中学生→高校生→つっぱりウォーズ
特殊要素: 炎、雷、警察、バイク、ヤクザ
炎: 触れると敵味方関係なくダメージ
雷: 画面内の敵にダメージ
警察: 登場すると中断、兵隊が連行される
バイク: 敵にダメージを与える
ヤクザ: 攻撃してくる敵キャラ
基本的なゲームプレイがシンプルながらも運任せの部分が多い発売年 1991年 / サミー -
エイリアンストーム同名アーケードゲームの移植版。
『エイリアンストーム』は1990年にアーケード版が稼働を開始したベルトスクロールアクションゲーム。
開発はセガ・エンタープライゼスで、システム基板は「セガ・システム18」を使用。
プレイヤーは「エイリアンバスターズ」と呼ばれる3名のキャラクターから最大2人を選択し、エイリアンを撃退する。
ゲームには派手なアクションや3Dシューティング面があり、飽きさせない工夫が施されている。
主人公キャラクターはホットドッグ店「ALIEN BURGERS」を営む設定。
各キャラクターには異なる攻撃方法と特殊攻撃がある。
ステージは横ベルトスクロール、高速移動銃撃、3Dシューティングの3種に分かれている。
エネルギーゲージを消費する特殊攻撃や回避アクションなどの多様な操作が特徴。
本作は家庭用ゲーム機にも移植されており、特にメガドライブ版が有名。
メガドライブ版は1991年に発売され、内容にいくつかのアレンジが加えられた。
2007年にWii版、2009年にPS3・Xbox 360用に移植が行われた。
2022年にはSwitch用のオンラインサービスで配信開始された。
アストロシティミニ向けに収録された版もあり、オリジナルに近い形で再現されている。
ゲームサイトや雑誌で様々な評価が行われている。
開発は「チーム・シノビ」によるもので、他のセガ作品との関連性が指摘されている。発売年 1991年 / セガ -
レッスルウォー同名アーケードゲームの移植版。発売年 1991年 / セガ -
セイントソード『セイントソード』は1991年にサイクロンシステムズが開発し、タイトーがセガ・ジェネシス/メガドライブ向けに発売したアクションゲーム。
ゲームには7つのステージがあり、敵は似たような見た目のパレットスワップで構成されている。
敵を倒すことで、プレイヤーのキャラクターであるマクレスがパワーアップを取得できる。
パワーアップにより、プレイヤーは特定の場所を進むための身体的強化を得る。
マクレスはギリシャ神話に基づいたキャラクターで、時間を遡り悪魔女ゴルゴンの世界征服を阻止しようとする。
ゲームはRastanに似たスタイルで、グラフィックとサウンドに改善の余地があると評価された。
Mean Machinesはこのゲームに72%のスコアをつけており、プレイアブルな努力として評価している。発売年 1991年 / タイトー -
マーベルランド同名アーケードゲームの移植版。
『マーベルランド』はナムコが開発した横スクロールアクションゲーム。
1990年2月にアーケードゲームとして稼働開始。
主人公はパコで、魔王モウルを倒して「マーベルランド」を救う。
キャラクターデザインはときた洸一が担当。
1991年にメガドライブに移植された。
2009年にWii用ソフトとしてバーチャルコンソールに配信。
2022年にはPlayStation 4版とNintendo Switch版が配信された。
アーケード版は「第4回ゲーメスト大賞」で高評価を獲得。
ゲームはファンタジックな世界観と高い難易度が特徴。
プレイヤーは2つの難易度(EASY、NORMAL)から選べる。
各ステージにはアイテムが散在し、得点を獲得できる。
ボス戦ではミニゲームがあり、攻略に工夫が必要。
ドラゴン族、妖精族などのキャラクターが登場。
各ワールドには独自のエリアがあり、多様なテーマが表現されている。
分身や道具を使って敵を倒したり、アイテムを回収する要素がある。
エンディングの際、残機による得点加算要素がある。
メガドライブ版はエリア数が増加している。
アーケード版の評価は高く、女性客も引き寄せたとのコメントも。
クロスオーバー作品にも登場している。
ゲームには独自のキャラクターや物語が設けられている。発売年 1991年 / ナムコ -
ファステスト・ワンXE-1 APアナログジョイパッド専用
元はPCエンジン『F-1トリプルバトル』(1989年)の移植作
■ ゲームシステム・内容
シミュレーション性重視の本格F1レースゲーム
コースアウトしやすく、初心者には極めて敷居が高い
3人同時プレイ非対応(MDにセガタップ未対応のため)
マシンセッティングが可能(PCエンジン版の要望に対応)
コースレイアウトや挙動はリアル重視で作り直されている
減速を伴う正確なコーナリングが必須
ステアリングはIAS(車速感応型)や通常型など複数選択可
予選8位以内に入らないとレースに参加できない仕様
予選落ちしても決勝を強制観戦させられるシステムあり
■ 操作性・周辺機器
操作は難解。スピン・ミスシフトしやすい
オートマ/セミオートマ/マニュアルギア選択可能
純正3Bパッドでの操作は不便、誤操作頻発
自作の専用3Bパッド(LRボタン追加、クラッチスイッチ付き)なども存在
「カブトガニ」(専用ステアリングコントローラ)対応
■ プレイ評価・感想
画面表示が狭く、コース図が大きめ
視点は後方カメラ。スピード感はやや控えめ
30分では面白さが理解できないスルメ系ソフト
タイムアタックやセットアップにハマると中毒性あり
コーナリングは「インインアウト」が基本
ソフトタイヤ推奨。ノーマル・ハードは非推奨
■ ゲーム進行・やりこみ要素
キャリア形式でランクがあり、上がるとチーム選択も増加
4年目以降はレースの周回数が大幅に増える
CPUは謎のペース維持能力あり(ピット回数少ないのに速い)
ランク最上級「A」になるとマクラーレンなどが使用可能
チャンピオンになってもゲームは継続可能
全体として、とにかく取っ付きにくいが、ハマると奥が深い硬派なF1ゲームという評価です。発売年 1991年 / ヒューマン -
テコンドー『テコンドー』は1994年6月28日にヒューマンからスーパーファミコン用に発売。
韓国発祥のテコンドーを題材にしたスポーツゲーム。
コマンド入力による技や攻撃の駆け引きがあり、対戦格闘ゲームの要素も持つ。
Rボタンを使用してキャラを奥や手前に動かせる独自の操作方法。
技には消費体力が設定され、戦闘中の疲労や集中力を再現。
特定のコマンドで乱舞奥義を使用できるが、威力は低い。
体力ゲージはないが、ダメージはグラフィックに反映。
日本語とハングルに対応。
トーナメントモードやVS.モード、団体戦、練習モードなどを搭載。
攻撃ポイントによって勝敗が決まるルール。
ゲーム内キャラクターの代表選手は9人以上。
韓国のキャラクター(邪烈、邪鋭、邪おう)が登場し、裏技で使用可能。
開発チームには多くのスタッフが関与。
ゲームは『ファミコン通信』で26点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で21.5点(満30点)と評価。
音楽や効果音も複数のクリエーターが担当。
技術的・文化的なアドバイザーも存在。
ゲームデザインやパッケージデザインは異なるデザイナーが担当。
機種はスーパーファミコンで、特定の技や量の評価がゲームに影響。
総合的なプレイスタイルとダイナミクスを重視した設計。
ゲームは格闘技の要素とスポーツの楽しさを融合。発売年 1994年 / ヒューマン -
月花霧幻譚~TORICO~ゲーム名: 『月花霧幻譚〜TORICO〜』
発売日: 1996年6月28日
プラットフォーム: セガサターン
ジャンル: アドベンチャーゲーム
北米タイトル: 『LUNACY』
欧州タイトル: 『TORICO』
シリーズ三作目: 『夢見館の物語』、及び『真説・夢見館 扉の奥に誰かが…』の続編
外伝的作品で、旧作のキャラクターや舞台には関連薄い
ストーリーは第一作の前の時代
ゲーム内容: 3Dポリゴンで描かれた街を探索し、情報を集める
メディア: CD-ROM 2枚組(凶兆編と崩壊編)
マルチエンディング機能搭載
主人公: フレッド - 4年前に記憶喪失、過去を探す旅をしている
主要キャラクター: ゴードン(街の支配者)、アントニー(牢屋で出会った男)、マック(時計屋の主人)、ローズ(花屋の女主人)
舞台: 霧の街 - 圧政下の街
伝説: 月の街 - 幸せに暮らせる異世界
評価: ファミ通のクロスレビューで29点獲得(満40点中)
SATURN FANで21.8点(満30点中)
外伝作品も存在し、本編とは異なる結末を持つ
オリジナルスタッフ: 竹本健治(原案)、土屋佳緒里(企画)発売年 1996年 / セガ -
井出洋介名人の新実戦麻雀基本情報
タイトルは「井出洋介名人の新実戦麻雀」。
セガサターン用の麻雀ゲーム。
カプコンから1996年6月28日に発売された。
定価は4800円で、ジャンルはパズル・テーブル系。
東大出身のプロ雀士、井出洋介名人が監修した本格麻雀作品。
ゲーム内容
ファミコン用「井出洋介名人の実戦麻雀」をパワーアップさせた内容。
実戦的な麻雀対局を中心に、複数のモードで遊べる。
ストーリーモードでは、個性的なキャラクターたちと対戦しながら物語を進める。
オリジナル作品とは思えないほど魅力のあるキャラクターたちが登場する。
麻雀対局だけでなく、キャラクターとのやり取りも楽しめる構成になっている。
システム・攻略要素
井出洋介名人監修による本格思考ルーチンを搭載している。
スピーディーな対局を楽しめる作りになっている。
手牌オープンモードを搭載し、相手の手牌を見ながら研究できる。
手牌オープンモードは、自分の打ち方を見直したり戦術を学んだりするのに役立つ。
ストーリーモードをはじめ、各種モードが豊富に用意されている。
個性的な16人の雀士が登場し、表情や動作が戦況に応じて変化する。
対局相手の反応を見ながら、実際に人と打っているような駆け引きを味わえる。
音楽・サウンド・声優
対局中の演出は、キャラクターの表情や動作を通じた臨場感を重視している。
音声面よりも、麻雀の思考ルーチンやキャラクター演出を前面に出した作りになっている。
ストーリーや対局の雰囲気を支える演出により、通常の麻雀ゲームよりもキャラクター性が強い。
評価
井出洋介名人監修という信頼感があり、本格麻雀ゲームとして評価されている。
ストーリーモードや豊富なモードにより、飽きにくい内容になっている。
手牌オープンモードは、麻雀の上達や研究に使える便利な要素。
キャラクターの個性や背景が描かれており、アドベンチャーゲーム的な楽しさもある。
初心者から上級者まで、自分の目的に合わせて遊びやすい。
麻雀の奥深さと対戦の楽しさを味わえる点が魅力。
総評
「井出洋介名人の新実戦麻雀」は、本格麻雀とキャラクター性を両立したSS向け麻雀ゲーム。
対局、ストーリー、研究用モードを備え、麻雀を遊ぶだけでなく学びたい人にも向いた一本。発売年 1996年 / カプコン -
踝兄弟劇場第一巻 麻雀篇基本情報
タイトルは「踝兄弟劇場 第一巻 麻雀篇」。
セガサターン用の麻雀ゲーム。
ユーメディアから1996年6月28日に発売された。
ジャンルはパズル・テーブル系の麻雀ゲーム。
ユーメディアのキャラクター「踝兄弟」を前面に出したキャラクター麻雀作品。
ゲーム内容
本格的な4人打ち麻雀をベースにした対局ゲーム。
フリー対戦とストーリーモードが用意されている。
ストーリーモードでは踝兄弟の前にライバルの踵兄弟が登場する。
ゆるいキャラクターたちによる会話や小芝居を挟みながら麻雀を進めていく。
脱衣要素や派手なご褒美演出ではなく、キャラクター劇場風の雰囲気が中心。
システム・攻略要素
対局は4人打ち麻雀として進行する。
麻雀部分はスムーズに作られており、テンポよく遊べる。
キャラクターとの対局を通じてストーリーが進む。
対戦相手の強さを調整でき、初心者から慣れたプレイヤーまで遊びやすい。
キャラクターの表情や演出が入り、通常の麻雀に軽い物語性を加えている。
麻雀としては奇抜なルールよりも、標準的な対局の流れを重視している。
音楽・サウンド・声優
音声や演出は、踝兄弟たちのゆるい芝居や掛け合いを盛り上げる方向の作り。
対局中はキャラクターゲームらしい軽い雰囲気で進行する。
派手な演出よりも、怪しくもかわいらしいキャラクター性を前面に出している。
評価
麻雀部分はきちんと作られており、対局の進行も悪くないと見られている。
テンポは良く、嫌味の少ないゆるさがある。
ストーリーやキャラクターのノリはくだらなさもあるが、独特の味になっている。
一方で、キャラクターの魅力やご褒美要素を期待すると物足りない。
脱衣要素や分かりやすい可愛げがないため、強い売りに欠ける印象もある。
「第一巻」とあるが、続巻展開につながるほどの広がりは感じにくい作品。
総評
「踝兄弟劇場 第一巻 麻雀篇」は、ユーメディアの独自キャラクターを使ったSS向け4人打ち麻雀ゲーム。
麻雀部分は普通に遊べる一方、キャラクター劇場としてのゆるさやクセを楽しめるかで評価が分かれる一本。発売年 1996年 / ユーメディア -
ストライカーズ1945『ストライカーズ1945』は彩京が制作した業務用縦スクロールシューティングゲームシリーズ。
初代と続編の『ストライカーズ1945II』『ストライカーズ1945PLUS』『ストライカーズ1999』が存在する。
プレイヤーは実在する第二次世界大戦の戦闘機を操る。
敵は架空の新型兵器で構成され、ボスは形態変化を持つことが特徴。
ゲームの後半には宇宙人が登場し、SF要素が強い。
操作は8方向レバーと2ボタン(『PLUS』は3ボタン)で行う。
敵機に体当たりしてもミスにはならず、代わりにショットレベルが下がる。
ショットとサブウェポンは異なる攻撃スタイルを持ち、機体によって性能が異なる。
ボムは高火力の攻撃や敵弾を消す効果があり、機体によって異なる特性を持つ。
各作品でボスの攻撃パターンや形態変更が異なる。
プレイヤーの成績に応じて評価が行われ、エンディングのグラフィックが変化する。
ゲームは1995年に稼働開始、全体で評価が高い。
シリーズは各機種に移植されており、幅広いプラットフォームでプレイ可能。
各機体は独自のパイロットが設定され、キャラクターに個性がある。
後の作品ではスーパーショットやボムの仕様が改善された。
敵キャラにはリアルな戦闘機をモチーフにしたデザインと、未来的なロボット形態が存在。
一般に初心者から上級者まで楽しめる難易度設定がなされている。
シリーズにはユニークなボーナスシステムがあり、プレイヤーに戦略的なプレイを促す。
グラフィックとサウンドデザインも高評価を得ている。
ゲームの操作性やバランスも大きな特徴であり、長く遊べる要素が多い。発売年 1996年 / アトラス -
誕生S ~Debut~ゲームタイトル:『誕生 〜Debut〜』は1993年6月25日に発売されたPC-9801用育成シミュレーションゲーム。
目的は弱小プロダクション所属のアイドル3人をトップスターに育て上げること。
前作『卒業 〜Graduation〜』の姉妹作で、ライバルが登場する点で新しい要素が加わった。
プレイヤーはアイドルの担当マネージャーとして、予算内でアイドルたちを育成する。
ヒロインは伊藤亜紀、藤村さおり、田中久美の3人。
各アイドルには異なる性格や特技が設定されている。
アイドル大賞の結果により、ソロデビューや女優転身などの別の道も選択可能。
各アイドル名はプレイヤーが設定でき、ワンダースワン版のみ「DEBUT」と固定。
メディアミックス展開があり、OVAやドラマCD、小説版も制作された。
登場キャラクターは様々な個性があり、他の競争相手も多く登場。
各キャラクターには特定の技能や弱点が設定されており、マネージャーはそれを考慮して育成が必要。
OVAはゲーム本編とは独立した内容で、ドラマのオファーを受けたヒロインたちが出演する設定。
続編『DEBUT 21』は1998年に発売され、アンドロイドを育成対象とする新しい設定がある。
『DEBUT 21』では、受賞結果がマルチエンディングで、アイの運命が変わる。
ゲームの音楽やキャラクターの声優も充実している。
アイデンティティや人間関係の重要性がテーマとして描かれている。
ファン層を獲得するためには育成だけでなく、人間関係も重視される。
作品内のアイドルたちはそれぞれ異なる夢を持ち、成長していく様が描かれる。
アイテムやパラメータによる育成があり、マネージャーの信頼度管理もポイント。
キャラクターごとのバックストーリーも詳細に設定され、感情移入を促す。発売年 1996年 / NEC -
ザ・メイキング・オブ・ナイトゥルース ボイスセレクション発売年 1996年 / ソネット・コンピュータエンタテイメント -
NINJA MASTER'S~覇王忍法帖~タイトル:『NINJA MASTER’S〜覇王忍法帖〜』、1996年5月27日発売。
製作:ADK、Multi Video System稼働。
ジャンル:対戦型格闘ゲーム。
コンセプト:状況に応じた攻撃が可能な攻撃重視のゲーム。
特徴:多様な攻撃手段、自由な戦闘スタイル(素手・武器)。
システム:スタイルチェンジ(武器の出し入れが可能)。
世界観:オリジナルで、過去のADK作品のキャラクターは登場しない。
キャラクター:使用可能キャラクターは12名、10名はデフォルト選択可、2名は隠しコマンドで解放。
評価:ネオジオフリークのレビューで13点(6/7)。
発売プラットフォーム:ネオジオ、ネオジオCD、ADK魂、Wiiバーチャルコンソール、NEOGEO X、ネオジオミニ。
デジタル配信:アケアカNEOGEOとして複数プラットフォームで配信開始。
レイティング:CERO:B(12歳以上対象)。
開発初期:キャラクター設定の見直しに多くのラフを使用。
ゲーム機能:武器と素手で攻撃方法が変わる、多彩なコンボ。
開発意図:武器と素手を使い分け、攻撃のバリエーションを増やす。発売年 1996年 / SNK -
ザ・キング・オブ・ファイターズ'95発売情報: 1996年6月28日にPS版が発売。1995年7月にアーケードで稼働開始。
ジャンル: 2D対戦型格闘アクション。
初のPS移植: セガサターン版より3か月遅れで発売。
チームバトル: 3対3の勝ち抜き戦で他チームを倒して優勝を目指す。
新要素: チーム・エディットシステムを導入し、プレイヤーが好きなキャラを選べる。
新キャラ: 八神庵が初登場。ライバルキャラとして大きな人気を博した。
シリーズの基盤形成: ストーリーとキャラクター設定の充実がシリーズの人気を確立。
ゲームバランスの問題: 攻撃力が高く、大味な戦闘になりがち。
ガードキャンセルの強力さ: 防御直後に反撃できるがバランス崩壊の一因。
PS版の特徴: 攻撃力の調整が可能で、セガサターン版より遊びやすい面も。
技の出しやすさ: PS版は操作性に配慮され、技が出しやすい。
ロード時間: PS版はセガサターン版よりもロード時間が長く快適性に欠ける。
ボタン配置: アーケード風の配置ができず、プレイしづらい。
アテナの声優変更: 前作の福井玲子から別の声優に変更され、評価が低下。
隠しキャラ: 合計26人のキャラクターが登場。
ストーリー背景: 前大会から1年後の設定で、草薙京と八神庵の因縁が描かれる。
ライバルチーム: 新たに八神庵やビリー・カーンを含むキャラが参戦。
飛び道具の多用: 飛び道具や突進技が多く、単調な展開になりやすい。
BGMと効果音: BGMは印象が薄く、効果音はPS版で特に質が低い。
シリーズの進化: '94を基盤にシステム面やキャラクター性が強化。
グラフィックの評価: ドット職人技が光り、背景が細かく動く。
カジュアル層の取り込み: チームエディットで初心者も好みのチームを編成可能。
テンポの速さ: 攻撃力の高さと短い戦闘時間でスリリングな展開。
ファン層の拡大: 八神庵の登場で二次創作や女性ファンが急増。
PS版の評価: ローディングの遅さや効果音の劣化で移植度が低い。
システムの深化: カウンター攻撃やパワーMAX時の仕様変更などプレイに深みを追加。
キャラ設定の魅力: キャラごとの背景やストーリーがプレイヤーを引きつけた。
全体の評価: セガサターン版が移植として優秀とされるが、PS版も遊びやすさの工夫あり。
シリーズの位置付け: SNK作品のお祭りから独自の格闘ゲームシリーズへ成長。
総評: ストーリー性とシステム進化が光るが、移植度やバランスに課題が残る作品。発売年 1996年 / SNK -
蟲の居所基本情報
タイトル: 『蟲の居所』
発売元: ゲンソフト
ジャンル: パズルゲーム
フィールド: 「ルービックキューブ」のような立方体(6面、各4×4マス)
ゲーム内容
「蟲」を2匹並べて消し、全て消せばクリア。
縦横の列をベルトコンベアのように1マスずつズラして操作する。
序盤の印象
最初は簡単で快適に進行できる。
後半の問題
ステージ後半でクリア不能な状況に陥ることが多い。
システムの欠陥
1つの操作が失敗すると元に戻る仕様。
一度の選択が最終結果に直結するため、運頼みの要素が強い。
救済措置
3回までフィールドを自由に回転可能だが、効果は限定的。
全体の把握が困難
「立方体」の視認性が悪く、全体を把握しづらい。
ガクガクしたポリゴンで蟲の判別が難しい。
他のパズルゲームとの比較
『上海』や『さめがめ』のような「部分成功」の楽しさがない。
把握のしやすさがプレイヤーの満足感に大きく影響する。
ゲームの欠点
難解な全体把握がプレイの意欲を削ぐ。
パズルゲームとしてのバランスが破綻している。
望まれる改善
全体を把握しやすくする工夫が必要。
分析と戦略を楽しめる設計への改良が望ましい。
音や演出の特徴
蟲が消える際に悲鳴をあげるホラー的演出。
粗いポリゴンと分かりにくいムービーシーン。
評価
思いつきに頼った設計で深みが欠如。
総評
視認性や戦略性に欠け、パズルゲームとして楽しみにくい。
開発者が堅実なゲームデザインを追求するべきだったとの指摘。
現在の状況
ゲンソフトは現在ゲーム製作をしていない模様。
唯一の見どころ
ホラー要素が含まれた独特の演出。
まとめ
アイデアのポテンシャルはあるが、実現に失敗した例と評価される。発売年 1996年 / ゲンソフト -
ハイパーオリンピック イン アトランタファミコン時代から続く『ハイパーオリンピック』シリーズの系譜
日本オリンピック委員会(JOC)正式許諾作品
選手の国籍は12カ国から選択(アメリカ、日本、ドイツなど)
収録種目は11種目(100m走、走り幅跳び、砲丸投げ、水泳自由形、110mハードル、走り高跳び、ハンマー投げ、三段跳び、槍投げ、棒高跳び、円盤投げ)
基本操作は連打+タイミングボタン
ほとんどの種目が連打中心で単調
競技中にBGMが流れず、演出は地味
種目数はファミコン版より減少している
種目はほぼ陸上競技に偏り、水泳は1種目のみ
ゲームモードは単純で、やり込み要素に乏しい
総合得点で順位が決まる方式
3人以上で遊ぶにはマルチタップが必要
隠しコマンドで世界記録が見られるが意味は薄い
グラフィックはPS時代相応で悪くない
オープニングムービーは躍動感があり評価されている
実況やアナウンスはバリエーションが豊富で盛り上がる
槍投げでUFOを落とせる隠し演出あり
CPU選手の名前は「COM2」「COM3」など味気ない
指だけが頼りの連打勝負に熱中できる人向け
連射コントローラーは禁止ルールで遊ばれることもあった
長時間連射が必要な水泳種目は特に過酷
対戦向きであり、パーティゲームとして盛り上がる場面も
個人差はあるが「神ゲー」と感じるファンも存在
内容の薄さや単調さから一般的な評価は「クソゲー」寄り
定価5800円はボリュームに見合わず「高すぎ」との声
プレイ時間は2~3時間程度でほぼやり切れる
今なら中古市場で安価で入手可能
シンプルな対戦を楽しみたいなら意外にオススメ発売年 1996年 / コナミ -
卒業 クロスワールドゲーム概要
『卒業』シリーズの『1』と『2』のキャラクター12人が登場するスピンオフ作品
マルチシナリオ & マルチエンディングを採用
清華女子高校または誠龍高校の生徒となり、夏休みを利用してキャラクターたちと交流する
市内の様々な場所でキャラと出会い、イベントを発生させながら好感度を上げる
学校内のイベント、クラブ活動、デートなど多彩な選択肢あり
システム・ゲームプレイ
場所を選択してキャラに会い、会話やイベントを進める形式
7人のみが攻略対象で、残りの5人はサブキャラ扱い
特定キャラには一本道のシナリオが用意されている
キャラごとにシナリオが大きく異ならず、共通イベントが多い
フラグ管理が不完全で、同じイベントが繰り返し発生することがある
セリフのバリエーションが少なく、単調になりやすい
PS版ではボイスがイベントシーンのみに限定されている
セガサターン版では全キャラ攻略可能に改善された
評価・レビュー
高評価のポイント
『卒業』シリーズのキャラが再登場し、ファンには嬉しい内容
自由度が高く、「自分の意思でヒロインに会いに行く」感覚が強い
夏休みを舞台に、横浜の様々なスポットで交流できる設定が新鮮
ギャルゲーとしての基本要素は抑えられている
低評価のポイント
攻略対象が7人に限定され、特定キャラ (加藤・シンディ) が対象外なのが不満点
シナリオの根幹がほぼ同じで、個別要素が少ない
フラグ管理が雑で、同じイベントが何度も発生するバグのような仕様あり
会話のバリエーションが少なく、進行が作業的になる
ボイスがイベントCG表示時のみで、フルボイスではない
「卒業」シリーズのファンでも楽しめる要素が少なく、印象が悪い
総評
シリーズのキャラが再登場する点は評価されるが、シナリオやシステムの完成度は低い
自由度が高いものの、単調なゲーム進行やフラグ管理の不備が問題
攻略対象キャラの制限やイベントの少なさが物足りなさを感じさせる
『卒業』シリーズのファン向けの作品ではあるが、ギャルゲーとしての完成度は低め
セガサターン版では改善されているため、PS版よりも評価が高い
シリーズファン以外にはあまりおすすめできない作品発売年 1996年 / イースリースタッフ / ハーティーロビン -
GO!GO!バーディーチャンス基本情報
タイトルは「Go! Go! バーディーチャンス」。
PCエンジン SUPER CD-ROM2用のゴルフ育成ゲーム。
NECホームエレクトロニクスから1996年6月28日に発売された。
ジャンルはスポーツゲームで、定価は7800円。
女子ゴルファーの育成、ゴルフ対戦、ギャルゲー的なイベントを組み合わせた作品。
ゲーム内容
プレイヤーはコーチとなり、女子ゴルファーを育成して大会に挑ませる。
ストーリープレイでは、担当するキャラクターを選んで育成を進めていく。
トレーニングスケジュールを組み、水泳、登山、温泉、ランニング、海水浴などを実行させる。
育成後は試合に出場し、学校代表やレギュラーを目指して対戦する。
キャラクター同士の会話やイベントを挟みながら、育成とゴルフが進行する。
システム・攻略要素
プレイヤーが直接ショット操作をするのではなく、クラブ選択、打つ方向、ボールの打点などを指示する。
力加減を選んでボタンを押すと、キャラクターが自動でショットを行う。
ラフに入った時などには選択肢が出現し、選び方によって信頼度が変化する。
トレーニング内容によってキャラクターの能力が上がり、試合での結果に影響する。
ゴルフ部分はパットやショットの指示を中心に進み、コーチ視点のゲーム性になっている。
試合中には読み込みが入る場面があり、テンポはやや気になる部分もある。
音楽・サウンド・声優
オープニングには歌が用意されている。
キャラクターには声優が設定されており、丹下桜が担当するキャラクターも登場する。
SUPER CD-ROM2作品らしく、キャラクター演出や音声要素を含んだ作りになっている。
評価
育成、ゴルフ、ギャルゲー要素を組み合わせた発想は面白い。
トレーニングと試合を繰り返す構成により、育成ゲームらしい手触りがある。
信頼度変化など、コーチと選手の関係性を意識した要素も用意されている。
ゴルフ部分は直接操作型ではなく、指示を出して見守る形式のため好みが分かれる。
絵柄については好みが分かれやすく、キャラクター性に乗れるかが評価を左右する。
発売時期がPCエンジン後期であることもあり、画面や演出には一定の見栄えがある。
総評
「Go! Go! バーディーチャンス」は、女子ゴルファーを育てながら試合に挑むPCエンジン向け育成ゴルフゲーム。
ゴルフゲームとしての爽快感よりも、育成、会話イベント、信頼度変化を楽しむ異色のスポーツ作品。発売年 1996年 / NEC -
虚空漂流ニルゲンツタイトル: 『虚空漂流ニルゲンツ』
発売日: 1996年6月28日
プラットフォーム: PC-FX
ジャンル: エアバトルRPG
1997年にWindows 95移植版が発売
動作条件: ビデオカード「PowerVR」必須
主なキャラクターと声優:
- デュン=ビット: 三木眞一郎
- ライン=ハルゼーエン: 冬馬由美
- ピエラ=モーントシャイン: 小西寛子
- ヴィルド=リピッシュ(教授): 二又一成
- アイス=シュヴァルツ: 高乃麗
- 他多数のキャラクター
ゲーム制作スタッフにおける主要な役職:
- エグゼクティブプロデューサー: 大矢知直登
- プロデューサー: 三曽田明
- シナリオ: 泉正人、重戦車工房
- 音楽: C MUSIC
アニメーション制作チーム: J.C.STAFF
制作協力: 九魔、棚澤事務所
マーケティング: NECパーソナルシステム(株)発売年 1996年 / NEC -
Road & Track Presents The Need for Speed「The Need for Speed」は1994年にEA Canadaによって開発され、Electronic Artsから3DO用に発売されたレースゲーム。
後にMS-DOS、PlayStation、Sega Saturn、Microsoft Windowsなど他のプラットフォームにも移植された。
プレイヤーは8台のライセンススポーツカーを選び、3つのポイント・トゥ・ポイントトラックで競える。
ゲームにはチェックポイント、交通車両、警察追跡が含まれ、リアルな運転体験が提供される。
自動車雑誌「Road & Track」とのコラボレーションにより、車両の挙動や音が再現された。
ゲーム内には車の詳細なデータや映像、スピーカーによる解説も含まれている。
初の「Need for Speed」シリーズとして、商業的成功を収めた。
プレイヤーは警察に捕まるとチケットを受け取り、3回目で逮捕される。
「Special Edition」では新たなトラックや「ラリー」モードが追加された。
プレイにはシングルプレイヤーモードと2人対戦モードがある。
特徴的な環境を持つ6つのコースがあり、「Lost Vegas」トラックはトーナメントで獲得できる。
ゲームはリアリズムと音声・視覚的解説が評価され、魅力的なグラフィックスも特徴。
1996年には「Special Edition」がPC用としてリリースされ、ゲームエンジンの強化が行われた。
日本では「OverDrivin’」として翻訳され、リリースされた。
ゲームはUKのセールスチャートで5位を記録し、複数のレビューでも高評価を得た。
様々なプラットフォームごとにグラフィックスやコントロールの改善が行われた。
1995年には「Computer Gaming World」でアクションゲームオブザイヤーにノミネートされ、1996年には「Top 100 Games of All Time」にランクイン。
ゲームの作り手は「Pioneer Productions」として知られ、EA Canadaと共同開発を行った。発売年 1996年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
スーファミターボ専用 SDウルトラバトル ウルトラマン伝説発売情報: 『SDウルトラバトル ウルトラマン伝説』は1996年6月28日発売のスーファミターボ専用ソフト。価格は3,980円で、バンダイが発売。
ゲームジャンル: 対戦格闘アクションゲーム。ウルトラマンを題材とし、キャラ育成要素を含む。
登場キャラクター: ウルトラマン、バルタン星人、レッドキングの3体のみ。敵も同じ3体の色違いで登場。
育成システム: 技を使用することで成長し、キャラクターの強さが変化する。隠し要素でショップが存在。
操作方法: 攻撃やジャンプ、エネルギーチャージなどシンプルな操作が特徴。投げが強力な攻略手段。
難易度: 全体的に難易度は高め。成長ポイントの蓄積が遅く、繰り返しプレイに飽きやすい。
内容の薄さ: キャラ数が少なく、全3キャラで3周するだけでエンディング。ゲームボリュームが乏しい。
隠し仕様: オプションでの音声設定や、コインを用いたカスタマイズショップは分かりづらい。
スーファミターボの特徴: 本作はスーファミターボ専用で、育てたキャラのデータを他カートリッジへ移行可能。
グラフィックと操作性: グラフィックや操作性は良好で、キャラクターのアクションは多彩で可愛らしい。
音楽と演出: ウルトラマンのBGMやキャラデザインの再現性は高く、特撮ファンには好評。
技術的欠点: データ消失や成長ポイントの貯まりにくさ、育成の楽しさが十分に発揮されない点が問題。
後続タイトル: 『SDウルトラバトル セブン伝説』が同時発売されたが内容の違いは少ない。
総評: 素材は良いが、ボリュームやシステムの不親切さから、キャラゲーとしての評価は低い。
ターゲット層: ウルトラマンファン向けの内容であり、カジュアルゲーマーには物足りない。発売年 1996年 / バンダイ -
スーファミターボ専用 SDウルトラバトル セブン伝説基本情報
「SDウルトラバトル セブン伝説」は、1996年6月28日にバンダイから発売されたSFC用アクションゲーム。
「スーファミターボ」専用タイトルとして登場。
『ウルトラマン』シリーズを題材にしたSDキャラクター格闘アクション。
ウルトラセブンを中心としたキャラクター構成になっている。
前作「SDウルトラバトル ウルトラマン伝説」と基本システムを共有。
ゲーム内容
プレイヤーはウルトラセブン、キングジョー、エレキングから1体を選択。
SD化されたキャラクター同士でバトルを行う。
1人用モードでは敵キャラを連続で倒していく構成。
シンプルな対戦格闘スタイルを採用。
全体的に短時間で遊べる内容。
前作からキャラクターと一部BGMが変更されている。
システム・攻略要素
2P対戦で相手に勝利すると必殺技を奪える独自システムを搭載。
必殺技の収集要素が対戦プレイの特徴。
敵を3周分倒すことでクリアとなる構成。
基本操作やゲーム進行は非常にシンプル。
前作とほぼ同じ仕様のため、シリーズ経験者は入りやすい。
一部では前作よりやや難易度が高いとされている。
単調なバトルになりやすく、長時間プレイ向きではない。
1人プレイより対戦プレイ向けの作品という評価もある。
音楽・サウンド・声優
ウルトラシリーズらしいヒーロー感のあるBGMを収録。
前作から一部楽曲が変更されている。
SD作品らしい軽快な効果音が中心。
ボイス要素はほぼ存在しない。
評価
SD化されたウルトラマンキャラクターの可愛らしさは好評。
必殺技を奪うシステムは個性的な要素として評価された。
一方で、ゲーム内容の単調さを指摘する声が多い。
前作との差別化が少なく、ボリューム不足感もある。
スーファミターボ専用という特殊環境も普及の妨げになった。
対戦で遊ぶと多少印象が変わる作品という意見も見られる。
総評
SFC版「SDウルトラバトル セブン伝説」は、ウルトラシリーズをSD格闘ゲーム化したシンプルな作品。
前作ベースの作りで遊びやすい反面、変化や奥深さは控えめ。
スーファミターボ向けタイトルとしては手軽に楽しめる内容だが、単調さから評価は分かれやすい。
ウルトラマンファンや当時の周辺機器に触れていた人向けの一本と言える。発売年 1996年 / バンダイ -
スーファミターボ専用 ぽいぽい忍者ワールド基本情報
タイトルは「ぽいぽい忍者ワールド」。
スーパーファミコン用の固定画面型対戦アクションゲーム。
バンダイから1996年6月28日に発売された。
スーファミターボ専用ソフトとして発売された作品。
スーファミターボ最後のソフトであり、同機唯一のオリジナルタイトルでもある。
ゲーム内容
爆弾や手裏剣などのアイテムを投げて相手と戦う対戦型アクション。
先に相手のHPを0にした方が勝利となる。
おはなしモードが用意されており、クリアするとエンディングを見られる。
4人までの同時プレイに対応し、対戦パーティゲームとして遊べる。
ステージごとに仲間たちの一枚絵やクリア画面が挟まれる。
システム・攻略要素
固定画面のステージ内でアイテム補給ボックスからアイテムを入手して戦う。
風やワープなど、ステージごとに異なるギミックが用意されている。
敵の補給ボックスを破壊することで有利に戦える場面がある。
敵にアイテムを使い切らせたうえで、安全に攻撃する戦法が有効。
本陣から離れた場所でアイテムを使い切らないことが基本的な立ち回りになる。
ステージエディットにも対応しており、作成したステージで対戦できる。
オートセーブ方式を採用している。
音楽・サウンド・声優
演出は忍者を題材にしたコミカルな固定画面アクションとしてまとめられている。
ステージクリア時の一枚絵やエンディング演出により、軽い物語性を加えている。
多人数対戦時は、アイテムを投げ合うにぎやかなパーティゲーム感が中心になる。
評価
ルールは単純だが、アイテム管理やギミック対応により意外と細かなテクニックがある。
4人同時プレイに対応しているため、対戦ゲームとしてはそれなりに楽しめる。
ステージエディットにより、遊び方を広げられる点も特徴。
キッズ向けを意識した作風だが、キャラクターの見た目は好みが分かれやすい。
ストーリーは薄めで、対戦アクションとしての遊びが中心。
スーファミターボ専用ソフトとしては、最後を飾る個性的な一本。
総評
「ぽいぽい忍者ワールド」は、アイテム投げ合いとステージギミックを軸にしたSFC向け対戦アクションゲーム。
シンプルながら4人対戦やステージエディットを備え、スーファミターボの特色を活かしたパーティ向け作品。発売年 1996年 / バンダイ -
空想科学世界ガリバーボーイプレイスタイル: キャラチェンジを駆使して進むアクションRPG
キャラ構成: アタッカー(主人公)、遠距離攻撃(発明家)、魔法使用(お嬢様)の3人
ゲームシステム: 戦闘中のキャラを切り替えてライフと特殊能力を回復しながら進める
アイテムとお店: お金や店の概念はなく、回復アイテムは敵のドロップ品のみで非常に貴重
経験値システム: アイテムでのみ増加し、キャラごとに異なるアイテムで経験値を得る
特徴的な要素: 「休息」システムにより、キャラが待機中に徐々にライフが回復する
難易度: 難しめの雑魚敵・ボス戦に対応するため、戦略的なキャラ切り替えが重要
プレイ感覚: 聖剣伝説2に似た操作性でアクションを楽しむ
ストーリーの評価: アニメ版に沿っているが、物語が簡略化され、イベントは少なめ
物語重視よりバトル重視: ダンジョンがメインで、イベントは全体の1割程度
ユニークなボス攻略: ラスボスはイベント後に特殊攻撃「ドラゴン・マインダー」で倒す
操作ボタン: Aで攻撃、Xでキャラチェンジ、Yで特殊攻撃など
ボス戦攻略: ハレルヤ戦では主人公の特殊攻撃と仲間の攻撃を駆使して進行
回復アイテム: 回復アイテムの数は限られており、戦闘前に使い切らないよう注意が必要
ゲームバランス: 回復アイテムの少なさと高難易度が特徴的
総評: 戦闘の工夫が楽しいアクションRPGで、ガリバーボーイファンやRPG好きにおすすめ。発売年 1996年 / バンダイ -
すーぱーなぞぷよ通 ルルーの鉄腕繁盛記基本情報: 『す~ぱ~なぞぷよ通 ルルーの鉄腕繁盛記』は1996年6月28日にコンパイルから発売されたスーパーファミコン用落ち物パズルゲーム。
前作との関係: 前作『す~ぱ~なぞぷよぷよ ルルーのルー』の直接の続編で、主人公は引き続きルルー。
ストーリーモード: RPG風の広大なフィールドを探索し、ぷよぷよキャラと「なぞぷよ」で勝負する形式。
ゲームの目的: 問題を解いて経験球を集めつつ、ストーリーを進める。
操作方法: ぷよぷよの回転、移動、フィールド上での会話やメニュー操作が可能。
セーブシステム: フィールド内で手動セーブ可能。セーブスロットは3つあり、「まっさら」「おニュー」「おふる」と表記。
連鎖の修行モード: 2連鎖から10連鎖までの問題を解くモードで、実践的な連鎖学習が可能。
とことんぷよぷよ: エンドレスモードで、新要素「鉄ぷよ」が登場する隠しモードもあり。
問題数: 全304問(ストーリーモード180問、連鎖の修行124問)収録。
問題作成者: すべてユーザーからの投稿問題を採用。
コンティニュー: 制限なしで可能。ゲームオーバー時でもその場から再開できる。
難易度: 問題は全体的にやや難しめで、ヒント機能や「あきらめる」で問題をスキップ可能。
グラフィック: キャラクター表情や演出が可愛らしく描かれている。
音楽: 前作に比べ曲数が減少。評価も前作よりやや低め。
壁紙変更: 前作にあった敵ごとに異なる壁紙はなく、地形に合わせた統一的な壁紙に。
新機能: 『ぷよぷよ通』の「クイックターン」を採用。ただし「固ぷよ」などは未導入。
ストーリー: ルルーが修行の旅で「なぞぷよマスター」を目指す内容。アルルは脇役に降格。
お使いイベント: アイテム収集のため町とダンジョンを往復する場面があり、テンポを削ぐ部分も。
キャンペーン: 隠しキャラ「北出マン」や「仁井谷社長」を発見するとプレゼント応募が可能だった。
評価点: 前作同様に多くのキャラクターが登場し、なぞぷよのクオリティは一定水準を保っている。
問題点: ストーリー進行は一本道で、移動の自由度はあるが実際の戦略性は低い。
テンポの悪さ: 広大なマップとストーリー進行が噛み合わず、移動が面倒に感じる。
スタッフロール: 公募問題作成者の名前を全員表示するため、6分以上の長さでスキップ不可。
エディター: 前作より保存可能な問題数が100問に増加。
鉄ぷよ: 特殊ルールが加わり、連鎖の学習と挑戦が可能。
前作との差異: 主人公がルルーのみでアルルはサブキャラ化。全体的に進化は微妙。
総評: 前作と比較するとクオリティダウンした部分もあるが、なぞぷよとしての基本的な楽しさは維持。
次作への影響: 以降、同形式の「なぞぷよ」は登場せず、類似システムは他作品に流用。
啓発活動: エイズ啓発運動「Act Against AIDS」に協賛し、ゲーム内でメッセージを展開。
ターゲット層: ぷよぷよ初心者や詰めパズルを楽しみたいプレイヤーにおすすめ。発売年 1996年 / コンパイル -
トラバース スターライト&プレーリーゲーム名: 『トラバース スターライト&プレーリー』
発売日: 1996年6月28日
開発元: バンプレスト
ジャンル: ロールプレイングゲーム(RPG)
プラットフォーム: スーパーファミコン
続編: 『ソウル&ソード』の続編
舞台: 前作から数百年後の平和な世界
主人公: ギャント、仲間にバルモアとソニア
戦闘: 最大5名のパーティでクエストマップで発生
属性魔法: 火、水、風、土、光、闇、召喚
主人公の魔法: 誕生日によって異なる12種類から一つ選択
マップ移動: 地形によって移動速度変化
季節: 春夏秋冬のサイクルあり
仲間: 合計31名、戦闘参加は5名まで
ゲームの終了: 10年後にエンディング
評価: ゲーム誌「ファミ通」で28点(満40点)
シナリオ: 早川奈津子
音楽: 田村大輔
企画・プロデュース: 頓宮勝弘
キャラクター: 多様なキャラクターが登場
エンディング: 特定の条件により変化する可能性あり発売年 1996年 / バンプレスト -
西陣パチンコ物語2シリーズ第2作
クリア条件:ストーリーモードでスタッフロールを見る
ゲーム内容
西陣製パチンコ台を再現した実機シミュレーション
「攻略・研究モード」と「ストーリーモード」を収録
収録機種は4台
CR撃墜王
CRチキチキドリームR
CRエーストレイン
ハニーフラッシュ7
システム・攻略要素
ストーリーモードは所持金10万円から開始
各ホールで条件を満たすと認定証を獲得
認定後はそのホールで遊技不可、所持金は10万円にリセット
初級・中級・上級の区分があるが難易度差は小さい
就寝でパスワード発行、途中再開が可能
ホールごとに交換率が異なる(2.5円〜3.5円)
CR機はカード購入で玉補充が必要
全店全台無制限仕様で遊びやすい
所持金50万到達が事実上のクリア条件
音楽・サウンド・声優
実機を意識した効果音中心の構成
BGMは控えめで作業的
ボイスやナレーションは非搭載
評価
実在機種を複数収録している点は評価できる
ストーリーモードは作業感が強い
攻略法が確立すると単調になりやすい
前作より遊びやすく改良されている印象
総評
パチンコ実機体験と簡易ストーリーを融合した作品
パチンコ好き向けの内容で万人向けではない
単調ながらもコツコツ進める達成感はある
シリーズ中ではバランスの取れた一作発売年 1996年 / KSS -
Parlor!Mini2 パチンコ実機シミュレーションゲーム収録実機
人気パチンコ実機2機種を収録。
『CRヤジキタ』を完全再現。
『CRフルーツパッション』も収録。
各台のリーチアクションや演出を忠実に再現。
ゲームモード
攻略モード搭載。
攻略モードでは釘調整などを細かく設定可能。
実践モード搭載。
実践モードではホール感覚のプレイをシミュレーション。
研究目的と実戦感覚を両立できる2モード設計。
システム・機能
釘調節機能を搭載、戦略的プレイが可能。
実機さながらの臨場感ある演出を楽しめる。
当たり演出やリーチ演出を家庭用ゲーム機で体験可能。
ホールに行かずに自宅でパチンコの疑似体験が可能。
特徴
実機再現度が高く、ファンにも納得の仕上がり。
前作「パーラーミニ」から実機が刷新された第2弾。
CR機特有のド派手な演出を再現。
難しい釘調整を研究できるため上級者にも対応。
初心者は実践モードで気軽に遊べる。
評価・プレイ感
高い再現性と細かい調整機能が魅力。
攻略派も遊技派も両方満足できる設計。
家庭用で本格的にパチンコを楽しめる希少なソフト。
実機に触れる前の練習用としても有効。
SFCパチンコゲームの中でも完成度の高い1本。
まとめ
SFC版『パーラーミニ2』は、「CRヤジキタ」と「CRフルーツパッション」を収録したパチンコ実機シミュレーション。攻略モードと実践モードを搭載し、釘調整から実戦的なホール体験まで可能。再現度の高さと多彩な遊び方が特徴で、初心者からベテランまで幅広く楽しめる作品。発売年 1996年 / 日本テレネット -
パズル 忍たま乱太郎ー忍術学園パズル大会の段ー基本情報
SFC版「パズル 忍たま乱太郎 忍術学園パズル大会の段」は、1996年6月28日にカルチャーブレーンから発売された落ち物パズルゲーム。
人気アニメ『忍たま乱太郎』を題材にした作品。
ジャンルは対戦型パズルゲーム。
子供でも遊びやすいシンプル設計が特徴。
「すとーりー」「対戦」「ひとりパズル」の3モードを搭載。
ゲーム内容
2つ1組で落下してくるパネルを操作して消していく。
同じ色、または同じ柄を3つ揃えると消去可能。
同じ色かつ同じ柄ならL字消しも可能。
パネルを消すことで忍術演出が発動する。
手裏剣攻撃や変わり身の術など、忍たまらしいギミックを収録。
ストーリーモードでは忍術学園のキャラたちと対戦していく。
ラスボスはシルエット演出付きで登場。
システム・攻略要素
パネルは回転だけでなく分離操作も可能。
同色同柄消しを狙うと高得点を獲得しやすい。
連鎖によってさらに高スコアを狙える。
お邪魔ブロック化など妨害系忍術が存在。
防御系忍術もあり、攻防の駆け引きが重要。
制限時間内のスコア勝負になる場面が多い。
終盤は落下速度がかなり高速化する。
高難易度では見切り力や連鎖構築力が必要。
特定条件で隠しキャラクターを解放可能。
裏コマンド要素など、隠し要素も収録されている。
音楽・サウンド・声優
忍たまらしい明るくコミカルなBGMを採用。
忍術発動時の演出効果音が特徴的。
アニメ原作の雰囲気を意識した作り。
ボイス演出は限定的。
評価
シンプルで遊びやすいパズルゲームとして評価されている。
忍たま乱太郎の世界観との相性が良い。
子供向けながら戦略性もある点が好評。
同色同柄やL字消しなど独自ルールが特徴。
一方で、基本ルール自体は王道系パズルに近い。
対戦モードの盛り上がりを評価する声も多い。
総評
SFC版「パズル 忍たま乱太郎 忍術学園パズル大会の段」は、忍たまの世界観を活かした対戦型落ち物パズルゲーム。
シンプルなルールに加え、忍術演出や妨害要素で個性を出している。
子供向け作品ながら連鎖やスコア戦略もあり、意外と奥深い内容。
忍たまファンとパズルゲーム好きの両方が楽しめる作品。発売年 1996年 / カルチャーブレーン -
井出洋介名人の新実戦麻雀発売年 1996年 / カプコン -
レースドライビングa GO GO発売年 1996年 / タイムワーナーインタラクティブ -
SDガンダム OVER GALAXIAN『SDガンダム OVER GALAXIAN』は1996年6月28日にバンダイから発売。
PlayStation用のシューティングゲームで、「SDガンダム」を題材としている。
ギャラクシアンのキャラクターをSDガンダムに置き換えた作品。
ナムコから使用許諾を受けている。
永井一郎によるナレーションがある。
機動戦士ガンダムおよびGチェンジャーのキャラクターを操作。
ゲームモードはG CHANGER STORY(全7ステージ)とGUNDAM STORY。
画面は立体感があり、キャラ出現時は画面がアップ。
一撃で倒せない敵キャラクターが登場。
パワーアップアイテムや援軍(ガンキャノン、コア・ファイターなど)が出現。
GALAXIAN REMIXモードではギャラクシアンキャラクターが登場。
1P VS 2Pの対戦モードもあり、様々なキャラクターが選択可能。発売年 1996年 / バンダイ -
ライズ オブ ザ ロボット2基本情報
1996年6月28日にセガサターン版、9月13日にPS版が発売された格闘ゲーム。定価は5,800円。
前作の続編
前作『ライズ・オブ・ザ・ロボット』の続編で、使用可能キャラが18種類に増加。
新機能
必殺技を奪う「ターミネーション攻撃」、ゲージ技「スーパースペシャル」、相手のパーツを引き抜く「切断攻撃」、カラーエディット機能が追加。
判定
クソゲーと評される。ストーリーやゲームシステムに問題点が多い。
ストーリー
エゴ・ウイルスにより反乱を起こしたロボットを鎮圧する話。
キャラ選択の煩雑さ
カラーエディット後、一定時間放置しないとキャラ決定ができない。
ロード時間
長いロード時間が頻繁に挟まれる。
ターミネーション攻撃の価値
必殺技を奪えるが実用性が低い。
切断攻撃の価値
ラスボス以外にはほぼ使えない特殊技。
飛び道具の無意味さ
飛び道具は全て真横にしか発射されず、戦略性が低い。
エンディングの単調さ
エンディングが1種類のみで、クリア後は静かにゲーム終了。
最強キャラの存在
ネクロボーグが完全無敵技を持つため、キャラバランスが崩壊。
カスタマイズ要素
キャラごとに256色のカラーエディットが可能。
デザインの独自性
ロボットのデザインと質感は評価されている。
音楽
クイーンのブライアン・メイによる楽曲「Cyborg」が使用されている。
効果音
ロボット同士のぶつかり合いを表現した効果音は評価されている。
難易度
必殺技コマンドが不明な場合、高難易度。
開発元の廃業
開発元のミラージュメディアは本作発売翌年に廃業。
海外版の違い
北米版では隠しキャラが多く、それがバランス崩壊の原因。
PC版の追加要素
PC版には「ディレクターズカット」として追加キャラや小説、メイキング資料が含まれている。
クソゲー認定理由
飛ばせないロゴや特殊技の実用性の低さなど、多くのストレス要因。
最終評価
クソゲーの範疇ながら、ロボットデザインや効果音に一定の魅力がある。
不親切なマニュアル
必殺技やゲージ技の詳細がマニュアルに記載されていない。
余談
アメリカでもクソゲーと評価されており、国内外で評価は低い。
日本での存在感
対戦格闘ゲームが多い日本市場では目立たない作品。
ゲームシステムの旧態依然
立ちモーションから突然転倒するなど、動作が時代遅れ。
キャラクターバランス不明
ゲームの深い解析やバランス調整が未完。
プレイ時間推奨
暑い夏にクソゲーとしてプレイすることで逆に涼しさを楽しめる、と皮肉的に紹介。
評価の分かれどころ
世界観やデザインに魅力を感じるか、ゲーム性の欠陥に苛立つかで評価が分かれる。発売年 1996年 / アクレイム・エンタテインメント -
餓狼伝説3 -遥かなる闘い-『餓狼伝説3 遥かなる闘い』は1995年3月27日に稼働した2D対戦型格闘ゲーム。
SNKのMVS用タイトルであり、シリーズ第4弾。
グラフィックやキャラクターコスチュームが一新され、特殊操作が多く追加された。
物語は『餓狼伝説2』の後日談で、時代背景は1995年。
最強の格闘家のみが手にする「秦の秘伝書」が重要な要素。
新キャラクターと共に総勢13人のキャラクターが登場。
スウェーラインやクイックスウェーなど新しいシステムが導入された。
連携技やコンビネーションアーツにより戦闘スタイルが多様化。
特定の技の発動や体力が減ると超必殺技が使用可能。
ラウンドごとのランクシステムがあり、ポイントに応じてエンディングが変化。
エンディングは4種類に分岐し、真のグッドエンディングを目指す要素あり。
ボーナスステージは存在せず、各キャラクターごとに独自のストーリーが提供される。
アーケード版と家庭用版でキャラクターの使用条件が異なる。
音楽や演出の特殊要素が多く、バトルは動的で迫力がある。
各キャラクターに異なるバックストーリーが設けられている。
本作の黒幕は秦兄弟で、秘伝書の真実に関わる。
ネオジオ版以外にPS2、Windows、Wiiなど多様なプラットフォームに移植。
実写版テレビCMも制作され、商品の宣伝が行われた。
ゲーム内で特定の条件を満たすことで隠しボスも出現。
キャラクター間の関係性やストーリー展開が魅力の一部。発売年 1996年 / SNK -
大牌砦発売年 1996年 / メトロ -
必殺!『必殺!』は1996年にバンダイビジュアルが発売したセガサターン用アクションゲーム。
劇場公開の映画『必殺! 主水死す』とタイアップしている。
ゲームには複数のキャラクターが登場する。
人気キャラクターの念仏の鉄は、必殺技として念力波を使用。
三味線屋の勇次は、三味線の弦を飛ばして敵を攻撃する必殺技を持つ。
飾の秀は簪を使い、必殺技として投げ簪で攻撃。
中村主水は刀を使った攻撃が得意で、必殺技として刀から衝撃波を放つ。
ゲームのステージは複数あり、各面に特定のテーマがある。
1面「狂った男の恨み文字」。
2面「主水女の心配する」。
3面「階段を見付けたのは秀」。
4面「南蛮の薬は何でも治すのか?」。
5面「南蛮無用」。発売年 1996年 / バンダイ -
対戦ネットギミック カプコン&彩京オールスターズメーカー:カプコン(原作は彩京「対戦ホットギミック」シリーズ)
対応機能:VGA、モデム、キーボード、ぷるぷるパック
動作環境:フレームマイスター+RGB21 TYPE1/2で動作確認
ゲーム内容
彩京のアーケード麻雀をDC向けにアレンジ
対戦形式は1対1(二人打ち)
「組み手モード」ではカプコン&彩京の人気キャラと順に対戦
勝利すると倒したキャラのイラストが「ギャラリーモード」に追加
ギャラリー画像は拡大表示が可能
ネット対戦モード「ジャンファイト」に対応
「ジャンファイター」エディット機能搭載(顔・体型・衣装など各部位ごと変更可能)
エディットパーツはショップで購入して追加可能
そっくりキャラの作成も可能(ゲーム登場キャラ風など)
初心者向け「麻雀講座」あり(牌の種類やルールを解説)
演出・仕様
キャラクター演出は全体的に簡素
カプコンキャラの立ち絵は既存作品からの流用多数(例:リュウはZERO3のグラフィック)
BGMも既存タイトルから流用(例:リュウステージ曲)
対戦中の会話や小芝居はほぼ無し(犬など一部演出のみ)
難易度変更不可
脱衣や特別演出は非搭載
評価・感想(レビュー要約)
キャラクターや演出への期待が外れ、地味な印象
二人打ち麻雀のためゲーム性が単調
カプコンらしい遊び要素が乏しく、ファンからは物足りない評価
ネット対戦とエディット機能は独自性があるが活かしきれていない
全体的に淡々とした内容で“ガッカリ感”を指摘する声が多い発売年 2001年 / カプコン -
MAGIC:The Gatheringジャンル:トレーディングカードゲーム
対応周辺機器:VGAボックス対応
コンシューマー機初のマジック作品(のちに他機種版も登場)
当初は通信対戦対応予定だったが、契約や費用の問題で削除
カード収録内容
収録カードは第6版(CLASSIC)からの335枚+過去セットから選ばれた9枚
ドリームキャスト版オリジナルカード10枚を追加し計354枚収録
オリジナルカードは全てランダム要素を含むユニーク仕様
一部カードは日本語訳が独自(公式カード名には未採用)
レアや特定カードは複数枚入手困難
ゲームシステム
基本ルールは第6版準拠(メモリ等の制約による一部改変あり)
デッキ枚数は40〜80枚、基本土地以外は1種につき4枚まで
最大5つのデッキ保存が可能
プレイヤーが持てるパーマネントは最大30個まで
初心者向けムービー解説あり(専門用語多めで不親切な面も)
特徴・演出
対戦メインで進行、敗北ペナルティなし(負けてもカード入手)
舞台は次元「セレスタ」、5色ごとに雑魚2人+ボス1人が存在
全ボス撃破後、最終ボス「絶対神アー」と対戦可能
一部カード(神の怒り、地震など)は専用ムービー演出あり
プレイ画面は3D視点で、カード召喚や攻撃時に派手なエフェクト
英語音声でカード名を読み上げる仕様
VGA表示ではカードテキストも鮮明に表示
AI・戦略面
CPUデッキは固定で、ボス戦はカードや行動が積み込み状態
各ボス戦はデッキ内容とパターンが事前に決まっており対策可能
最終ボス戦は3連戦構成で、各戦ごとに戦術やカード構成が異なる
勝利のためには40枚構成で引きやすさを重視するのが定石
総評
通信対戦はないが、AIの強さと演出面でシングル専用としては完成度が高い発売年 2001年 / セガ -
トイロボフォースジャンルと対応機種
シューティングゲームとアドベンチャーを融合した作品。対応機種はGBA。
発売情報
2001年6月28日発売。発売元はグローバル・A・エンタテインメント(現GAE)。
ストーリーの舞台
人間とロボット「テカ」が共存する世界。テカの反乱が発生し、主人公らが事件を解決する。
主人公とキャラクター
主人公ユウキ・タチバナと仲間のトモミ、ギリガン、トイロボ「ブランク」。ユニークなサブキャラクターも登場。
ストーリー構成
全6章・18話構成。子供向けアニメ風の王道シナリオで、シリアスとコメディが融合。
アドベンチャーパート
シナリオ進行や情報収集を行う。選択肢によりシナリオ展開が変わることも。
シューティングパート
縦スクロール形式。対地・対空武器を使い分けて進む。弾数制限あり。
弾数管理
弾切れが起きると敵の攻撃を避けるしかなくなる。弾数管理が重要。
テカのカスタマイズ
ボディ、右腕、左腕、移動速度(パソコブ)、特殊能力(オプション)の5パーツで構成。
反乱テカとの戦闘
強力な敵テカを倒し、そのパーツを入手可能。パーツはランダムでドロップ。
難易度
稼ぎ次第で難易度が変動。しっかり準備すれば攻略は容易になる。
資金とメンテナンス
ステージクリアで得られる資金でテカの修理・弾薬補充を行う。
稼ぎの要素
任意で挑戦できるSTGパートで資金やパーツを稼ぎ、テカを強化可能。
ADVとSTGの融合
アドベンチャーとシューティングを切り替えながら進行する独自のゲーム性。
セーブシステム
ADVパート中にセーブ可能。セーブ枠は3つ。
パーツ収集の楽しさ
多彩な武器や能力を集め、自分好みのテカを作れるカスタマイズ要素。
弾数制限の工夫
無駄撃ちを防ぐ設計で、シューティングに戦略性を追加。
コミカルなキャラクター
市長の娘リアナや退職金にこだわる署長など、個性的なキャラが物語を彩る。
ストーリーのテーマ
テカの反乱を中心に、ロボットと人間の共存の課題や闇を描く。
難易度調整の自由度
稼ぎとカスタマイズで進行を調整可能。詰むことは少ない。
BGMと演出
ノリの良い楽曲やアニメ風の演出が特徴。
ADVパートのボリューム
テキスト量が豊富で、会話イベントも多彩。
STGパートのボリューム
15種類以上のステージがあり、一般的なSTGよりも多い。
クリア後の要素
エンディング後の世界でほぼ全てのステージを再挑戦可能。
子供向けの雰囲気
明るい世界観とストーリーだが、社会問題やダークな要素も描かれる。
短時間での攻略可能
ストレートプレイなら4~5時間程度でクリア可能。
システムの独自性
シューティングとアドベンチャーを融合し、他に類を見ない独特なシステム。
初心者向け設計
シューティング初心者にも配慮されたぬるめの難易度。
現在の評価
知る人ぞ知る隠れた名作。中古市場で安価に購入可能な場合も。
総評
シューティングとアドベンチャー双方を楽しめる作品で、ライト層からコア層まで幅広くおすすめ。発売年 2001年 / グローバル・A・エンタテインメント -
スターオーシャン ブルースフィアゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
『スターオーシャン ブルースフィア』は2001年に発売されたゲームボーイ用ゲームソフト。
スターオーシャンシリーズの外伝で、『スターオーシャン セカンドストーリー』の続編。
物語は前作から2年後に設定されている。
キャラクターデザインは東まゆみによる。
ゲームボーイの機種によって異なるイベントが存在。
スキル制が強化されており、キャラクターにはレベルはなく、スキルポイントで成長。
スキルには技術、感覚、戦闘、知識の4種類があり、各ジャンルの成長は相反する。
アイテムクリエーションやプライベートアクションも採用されている。
未開惑星エディフィスに仲間たちが救助に向かう物語が展開。
フィールドアクション(FA)を駆使し、特殊なアクションを実行可能。
戦闘は2Dでリアルタイムに行われ、キャラクターを切り替えながら進行。
主人公は固定されておらず、プレイヤーが操作するキャラクターが物語を進める。
マザー・エディフィスという惑星管理コンピューターが登場。
主要キャラクターにはプリシス、レオン、アシュトン、ディアスなどがいる。
リヴァルは物語の中で秘密を抱えたキャラクターとして登場。
漫画版が2002年から連載された。
携帯電話向けにリメイク版が配信された。
エディフィスに住む生物が絶えず文明を破壊するアクマが主要な敵。
グランド・ノットやエクス・トロキアなどのギフトが物語に絡む。
ストーリーとキャラクターが多様で、さまざまなサブイベントが楽しめる。発売年 2001年 / エニックス -
Stupid Invaders「Stupid Invaders」は2000年にXilamが開発し、Ubi Softが発行したアドベンチャーゲーム。
ゲームはアニメシリーズ「Space Goofs」を基にしている。
Windows版は2000年、Mac OS版は2001年にリリース、Dreamcast版は2001年にTitanium Studiosによって移植。
ジャン=イヴ・レムボーに捧げられたゲームで、彼はリリース前に亡くなった。
原作とは異なり、トイレユーモアに依存し、やや大人向けの内容。
ゲームはXilamによる30歳以上向けの初の作品。
元シリーズのスタッフが製作に関わった。
主要キャストがエイリアンの役を再演し、他のキャラクターの声優も参加。
ゲームのプロットは、エイリアンが宇宙に帰ることを中心としている。
物語において、エイリアンは冷凍され、バウンティハンターのポロクに追われる。
ゲームプレイは、風変わりで非定型的な行動を求められる。
アドベンチャーゲームの一般的な要素を拒絶または歪める。
プレイヤーが操作するキャラクターが即死することがある。
オートセーブはなく、手動でセーブする必要がある。
ゲームはMetacriticで「ミックスされた評価」を受け取った。
評価者によっては「対話のないアニメの方が良かった」との意見もあった。
さまざまな媒体でレビューが行われた。
過去のレビューや評価はアーカイブとして保存されている。発売年 2001年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
東風荘ワンダースワンカラー対応のタイトル発売年 2001年 / バンダイ -
機甲兵団 J-PHOENIX『機甲兵団 J-PHOENIX』はタカラによる対戦ロボットアクションゲームで、2001年から2004年にかけて発売された。
プレイヤーはロボット(パンツァーフレーム)をカスタマイズしてミッションをクリア。
ゲームシステムはアーマード・コアシリーズに似ているが、キャラクターが多く、メカデザイナーには大河原邦男が起用されている。
主な登場ロボットは「J-フェニックス」で、エースパイロットが主役。
舞台は惑星Jのフィアッツァ大陸で、アルサレア帝国が中心の物語。
アルサレア帝国とヴァリム共和国の覇権をかけた「アルサレア戦役」が主要なストーリーライン。
各ゲームはアクションステージとインターミッションが交互に進行するスタイル。
14種類のパーツで自機をカスタマイズ可能。
ストーリーには多くのキャラクターが登場し、それぞれに背景や役割がある。
シリーズには続編や外伝、アニメ、ライトノベル、漫画が存在する。
平和な世界を求めるキャラクターの成長や葛藤が描かれている。
特殊な性能を持つ「BURMシステム」が存在し、機体性能向上に寄与。
シリーズを通じてキャラクターやストーリーが深まっていくが、それに伴いストーリーの掘り下げが減少していく。
各ゲームの発売時期は2001年から2004年の間で、全8作以上が存在。
ファン層に支持され、特にカスタマイズ要素が好評。
アニメーション制作はJ.C.STAFF、メディア展開も行われた。
ジャンルはSFで、ロボットアニメの要素を取り入れている。
プレイヤーの選択によって物語が進行する形式。
戦闘の臨場感とストーリー性が魅力の作品。発売年 2001年 / タカラ -
ゴルフ・ナビゲーター Vol.2ゴルフ ナビゲーターシリーズ第2作
実在コース再現を重視したリアル志向作品
DVD容量を活かした表現が特徴
■ゲーム内容
実在ゴルフコースを攻略するシミュレーション
コースを体験しながらプレイする設計
実際のプレイ感覚に近い進行
スコアメイクを楽しむシンプル構成
ゲーム性より体験重視の内容
■システム 攻略要素
川越カントリークラブなど実在コース収録
静岡カントリー浜岡コースなど複数収録
ボタン操作のみでショット可能な簡易操作
クラブ選択や条件による弾道計算
飛距離や軌道をリアルに再現
360度パノラマビューでコース確認可能
マルチアングルで自由に視点移動
コース内を歩き回る探索要素あり
攻略用のアドバイス映像を収録
直感的にプレイできる初心者向け設計
■音楽 サウンド 声優
落ち着いた雰囲気のBGM中心
環境音を重視したリアル志向の音作り
派手さより没入感を優先した演出
ボイス要素は控えめ
■評価
実在コースの再現度が高くリアリティが好評
グラフィックの臨場感が評価されている
操作が簡単で初心者に優しい設計
ゲーム性や派手さは控えめとの意見
シミュレーション特化ゆえに人を選ぶ
■総評
リアルなゴルフ体験に特化したシミュレーション作品
初心者でも遊びやすい操作性が魅力
ゲーム性より再現性を重視した作り
ゴルフ好きやコース体験重視の人に向く
娯楽性重視のプレイヤーにはやや物足りない一本発売年 2001年 / スパイク -
シャドウハーツ『シャドウハーツ』は2001年に発売されたPlayStation 2用ゲームソフト。
シャドウハーツシリーズの第一作目で、プレイヤーは1913年と1914年の中華民国およびヨーロッパを舞台に冒険する。
登場キャラクターには実在の人物がモデルになっている。
ゲームのキャッチフレーズは「運命の輪「ジャッジメントリング」が回る時、闇に葬られたもうひとつの歴史が動き出す。」。
開発はサクノスで、音楽は光田康典と弘田佳孝が担当。
戦闘はターン制で、ジャッジメントリングを用いて行動の成否が決まる。
属性は地・水・火・風・光・闇・無の7つあり、反対属性に弱い。
SP(サニティポイント)は戦闘行動で減少し、0になるとキャラクターは暴走する。
フュージョン能力はウルのみが使用でき、魔物と融合して特技を使う。
主人公ウルはモンスターの姿に変身でき、母の仇を探す旅に出る。
続編には『シャドウハーツII』と『シャドウハーツ・フロム・ザ・ニューワールド』があり、新キャラクターも登場。
2022年には精神的続編『ペニーブラッド』が発表された。
ゲーム内には多様なサブイベントや隠し要素が存在し、プレイヤーに挑戦を提供。
ストーリーには家族や友情をテーマにしたキャラクターの背景が描かれている。
複雑な物語展開と多様なキャラクターが特徴で、ファンタジー要素と歴史が融合している。
音楽やグラフィックが評価され、多くのファンを持つゲームである。
2019年に関連作品が発表されるなど、シリーズは続いている。
ゲームの雰囲気やテーマに対する評価が高い。発売年 2001年 / アルゼ -
マジカルスポーツ Hard Hitter発売日: 2002年2月7日
廉価版リリース: 2003年3月20日
開発・発売元: 魔法株式会社
対応機種: PlayStation 2 (マルチタップ対応で最大4人同時プレイ可)
ゲームの特徴: 男女合わせて16人のキャラクターが登場し、年間70大会のツアーモードやスキルアップ用のミニゲームモードがある
キャラクター作成: 自分だけのキャラを作って育てられる要素があり、フォームの設定も可能
リアルなゲームプレイ: キャラの動きやフォームがリアルで、実際のテニスに近いプレイ感が好評
操作性: アナログスティックによる自由なショットの打ち分けが可能で、爽快感のある操作が評価されている
精神状態の影響: フラットショットが精神状態によって変化するなど、リアルな試合展開が楽しめる
トレーニングモード: 試合だけでなく、トレーニングもハマる要素の一つ
価格: 5,800円 (廉価版は2,800円)
良い点: 高い打点の再現、速いサーブやスマッシュ、自由なキャラ操作で戦略的なプレイができる
評価: 操作性や戦略性において他のテニスゲームより優れているとするレビューが多い
問題点 - 単調さ: 一部のプレイヤーはゲーム全体が単調と感じ、フォームの種類が少ないなどの意見もある
問題点 - ライジングショット判定: ライジングショットの判定が厳しく、時代に合わないという指摘
問題点 - キャラエディットの制限: 自作キャラの顔が既存のキャラからしか選べず、実名選手がいないためリアリティが低いと感じる人もいる
操作の難しさ: ドロップショットが出しにくい、レベルが5以上になると難易度が極端に高いという意見
ゲームバランス: 特定のモードでの試合バランスに不満を持つプレイヤーもいる
総評: リアルなテニスゲームとして評価され、爽快感や操作性で高評価を受けているが、キャラエディットや一部のシステムに改善の余地がある発売年 2001年 / 魔法 -
RC リベンジ ProRC Revengeは2000年にPlayStation向けにリリースされたレースゲーム。
開発はAcclaim Studios Cheltenhamによる。
5つの異なる映画ワールド(ホラー、冒険の惑星、ジャングル、AKLMスタジオ、モンスターワールド)でリモコンカーをレースする。
前作Re-Voltの続編である。
ゲームモードはチャンピオンシップ、シングルレース、タイムトライアル、マルチプレイヤーレースの4つ。
アーケードスタイルのゲームプレイに改訂されている。
プレイヤーが自分のコースを作成可能な基本的なトラックエディタを搭載。
様々な武器が用意され、青いアイコンを通じて取得できる。
ゲーム名は最初「Re-Volt 2」や「Re-Volt 2: Pocket Rockets」として開発されたが、最終的には「RC Revenge」と名付けられた。
RC Revenge ProはPlayStation 2向けにリリースされ、より改善されたグラフィック、音声、フレームレートを提供。
新しい「海賊世界」とそれに伴う4つの新トラックおよび車両が追加。
ゲームの評価は平凡で、Pro版は一般的に否定的なレビューを受けた。
Famitsuでのスコアは、オリジナルが25/40、Proが22/40であった。
ゲームプレイに関してはさまざまな批評があり、その中にはトラックの興味深さやコントロールの問題を指摘するものもあった。
ゲームにはボートとレースカーの効果が含まれる。
アップデートされたトラックエディタには各ワールドに基づいたテーマ要素が追加された。
一部のレビューでは「レースは魅力に欠ける」と評価された。
ゲームはAcclaimのチェルトナム開発スタジオの最初のタイトルである。
ゲームのメモリーカードには元々の名前が使用されている。発売年 2001年 / アクレイム・エンタテインメント -
ゴルフ・ナビゲーター Vol.1ゲーム概要
実在するゴルフコースを忠実に再現したシミュレーター
ゴルフゲームではなく、コースの下見・攻略を目的とした内容
カレドニアンゴルフクラブと総武カントリークラブ 総武コースを収録
本作を活用すれば、事前にコース戦略を立てることが可能
特徴
リアルな地形とコース設計の再現に重点を置いた作品
プレイ前にコースを自由に歩き回り、各ホールを詳細にチェック可能
マルチアングル機能で視点を変更しながら戦略を考えられる
入力したクラブの種類や打ち方に応じて、飛距離やボールの軌道が計算される
タイミング目押しのショット要素もあるが、オン/オフ切り替え可能
カスタマイズ・モード
キャラクターの性別、服装などをカスタマイズできる
「フリーウォークモード」ではクラブハウスの外観やコース全体を探索可能
シングルプレイに加え、友人と対戦できるマルチプレイモードも搭載
ゲームの中でコース攻略のアドバイス映像を視聴可能
評価(良い点)
実在コースの地形やレイアウトを忠実に再現しており、リアルなゴルフ体験が可能
風の影響や飛距離計算など、シミュレーションとしての精度が高い
実際のコースを研究するゴルファーにとって有益なツール
ゴルフ初心者から上級者まで楽しめる設計
従来のゴルフゲームとは異なり、リアルなゴルフ戦略を学べる
評価(悪い点)
シミュレーション重視のため、ゲーム性やテンポが単調
他のゴルフゲーム(例: みんなのGOLF)と比べると娯楽要素が少ない
実際にカレドニアンゴルフクラブや総武カントリークラブに行く機会がないと、活用する場面が限定される
リアルなゴルフを求める層には向いているが、カジュアルゲーマーには不向き
PS2ユーザーの中で、このソフトのターゲット層がどの程度いたのか疑問
総評
「ゴルフゲーム」ではなく「ゴルフコースシミュレーター」としての位置づけ
ゴルフ好きや実際のプレイヤー向けのニッチな作品
カジュアルゲーマーには物足りない可能性が高い
ゴルフ場の下見ができるユニークなコンセプトを持つソフト
シリーズとして計4作品が発売されたが、商業的な成功度は不明発売年 2001年 / スパイク -
三洋パチンコパラダイス6 ~ギンパニ大水族館~三洋のパチンコ機種を再現したシリーズ作品
ゲーム内容
パチンコ機「ギンパニ大水族館」を家庭用で再現
実機の演出やリーチアクションを再現したシミュレーター
海をテーマにした演出が特徴のパチンコ機
スーパーリーチなどの演出を楽しみながらプレイ可能
自宅でパチンコの感覚を体験できる内容
システム・攻略要素
釘調整機能により台の状態を変更可能
オートプレイ機能で自動プレイが可能
手動操作による玉打ちも可能
出玉や回転数を確認できる管理機能
リーチ演出などを観察できるシミュレーション要素
音楽・サウンド・声優
パチンコ演出に合わせたBGM
リーチ時の効果音や演出音を再現
実機の雰囲気を再現したサウンド構成
キャラクターボイス演出を一部収録
評価
リーチ演出や液晶演出の再現度は高い
パチンコ機の雰囲気を家庭で楽しめる点が評価
一方でグラフィックや演出の完成度はやや賛否あり
釘調整の挙動や回転率に不満を感じる声もある
総評
パチンコ機「ギンパニ大水族館」を再現したシミュレーション作品
実機の演出を楽しめる点が魅力
一部システム面に課題はあるがパチンコファン向けのタイトル。発売年 2001年 / アイレム(Irem) -
CITY CRISISタイトル: City Crisis(シティ クライシス)
開発: Syscom Entertainment
出版: Take-Two Interactive
プラットフォーム: PlayStation 2
ゲームの役割: 救助ヘリコプターのパイロット
目的: 市内の火災から市民を救出し、火を消すこと
ゲームプレイ:
- 火を消すためにヘリコプターから水を投下
- 各ミッションには制限時間がある
- 迅速な救助で次のミッションの時間を延長
特別ミッション: 犯罪者を追跡し、警察を手助けする
受賞: レビューは「混合」と評価された(Metacriticによる)
評価:
- Scott Steinberg(NextGen): 「大きな心と鋭い操作力を持つゲーマー向けのフライトシム」
- 日本のFamitsu: 40満点中30点
初回発表: 2001年
複数メディアのレビュー: Game Informer、GameSpot、IGNなどに掲載
アーカイブ情報: いくつかのレビューサイトで保存された情報あり
発売年: 2001年
ゲームプレイスタイル: ヘリコプターの操縦を通じてのミッション型ゲーム
ジャンル: シミュレーションゲーム発売年 2001年 / シスコンエンタテイメント -
リモココロン『リモココロン』は2001年6月28日に発売されたPlayStation 2用ゲームソフト。
開発はソニー・コンピュータエンタテインメントが行った。
ゲームジャンルは「その他」で、パズルゲーム的な要素を持つ。
制作チームは『パラッパラッパー』や『ビブリボン』をリリースしたメンバー。
登場人物に「チョッカイ」を出すことでストーリーを進め、クリアを目指す。
イラストは中根ケンイチが担当している。
ステージごとにクリアに必要な「チョッカイ」が設定されている。
クリアに必要な「チョッカイ」を時間内に全て行わないとクリアにならない。
複数のクリアルートが存在し、異なる方法で同じステージを再度クリア可能。
ステージは合計で6つあり、進むごとにサイズと登場人物が増える。
ステージ内には小道具も多数存在し、注意深く観察が必要。
アプリ『if 運命の分岐点』は本作に影響を受けて制作された。
ゲームの目的は物語の進行とキャラクターのアクションを促進すること。
プレイヤーは吹き出しや道具から指示を理解し行動する。
時間内でのアクションが鍵となるパズル要素が強い。
進行を助けるための看板やポスターも存在する。発売年 2001年 / ソニー -
SuperLite1500シリーズ スリザーリンク発売年 2001年 / サクセス -
改訂版マーク矢崎監修 四柱推命1500シリーズ発売年 2001年 / サクセス -
KID MIXセクション『KID MIXセクション』は2001年にKIDから発売されたプレイステーション用ゲーム。
麻雀の簡易版「ポンジャン」で対戦するゲーム。
対戦相手は『Memories Off』『infinity』『夢のつばさ』『てんたま』の4作品のヒロイン。
各作品に13種類の牌と25種類の役が存在。
役の組み合わせは各作品の内容を反映。
ストーリーモードのクリア後にパスワードが表示される。
パスワードを入力すると着信メロディや待ち受け画面が得られる。
アンケートを送付するとキャラクター名入りのメールアドレスを取得できた。
フリー対戦ではヒロイン同士のミニシナリオが展開される。
主人公はゲーム開発者・有沢拓海で、軽薄な性格。
アイネは電脳ナビゲーターの自律AIで、拓海を導く役割。
石峰瑶子は拓海の同僚で、ポンジャンにはまっている。
他の登場キャラクターには桧月彩花、今坂唯笑、双海詩音などがいる。
ゲーム内でバグが発生し、拓海はシナリオを修正する必要がある。
サウンドは阿保剛が担当し、シナリオは椎名なるみが手がけた。
プロデューサーは市川和弘、ディレクターは柴田太郎。発売年 2001年 / キッド -
松本零士999 ~Story of Galaxy Express 999~松本零士の名作『銀河鉄道999』を基にしたPlayStation用ゲーム。
2001年6月28日にバンプレストから発売。
主人公は星野鉄郎で、彼とメーテルが999号で宇宙を旅する物語。
登場キャラクターには『999』以外の松本作品のキャラクターも含まれる。
ゲームはアドベンチャー要素とアクションシーンで構成されている。
劇場版のコンセプトと似たシナリオで、声優は劇場版キャストから多く起用。
アニメビジュアルシーンは20分存在し、東映アニメーションが制作。
鉄郎の旅の過程で様々な星を訪れ、出会いや別れを経験する。
各章は特定のエピソードに基づいたストーリー展開。
ゲームの進行や選択に応じてストーリーが変化する要素がある。
主要な敵キャラクターとして機械伯爵が登場し、復讐がテーマの一つ。
エンディングテーマ「去りし君へ…」は鉄郎のメーテルへの思いを歌った曲。
ナレーションは銀河万丈が担当。
ゲームにはユニークな設定のオリジナルキャラクターも多数含まれる。
プレイヤーは鉄郎やメーテルなど複数のキャラクターを操作可能。
鉄郎の旅は最終的に機械帝国と王女プロメシュームに関連するクライマックスに至る。
ゲームの全体的な目的は、機械の身体を求める旅と復讐の遂行。
平田洋一など、キャラクターデザインは90年代以降の松本作品に携わった人物が担当。
企画・原作・監修は松本零士が行っている。
ゲーム中のBGMには新規制作とアレンジ曲が使用されている。
物語は主に鉄郎の視点から進展し、最後には再び冒険が始まる展開となる。発売年 2001年 / バンプレスト -
改訂版マーク矢崎監修西洋占星術1500シリーズ発売年 2001年 / サクセス -
ガイアマスター 決戦! 世紀王伝説VGA ぷるぷるぱっく対応
■ゲーム内容
モノポリー風のボードゲームをベースにした作品
土地を取得し資産を増やして勝利を目指す
ストーリーモードと対戦モードを搭載
キャラクターごとに能力が異なる
20ターン終了時の総資産で勝敗決定
マップを周回しながら資金とカードを集める
■システム・攻略要素
自分の土地に施設を自由に設置可能
武器屋 錬金術 銀行 病院など多彩な施設
施設により戦闘や収益に影響が出る
同マスや専用マスで戦闘が発生
戦闘はカードバトル形式で3ターン制
資金投入で戦闘を有利にできる
勝利すると相手の土地を奪取可能
カードは使用回数でレベルアップ
周回でHP回復や資金獲得が可能
ミニゲームでレアカード取得要素あり
ビジュアルメモリでスキルデータ保存可能
育成要素により周回プレイが有利になる
■音楽・サウンド・声優
ボードゲーム進行を支える軽快なBGM
戦闘時の効果音や演出音を搭載
全体的にシンプルなサウンド構成
声優要素は限定的
■評価
ボードゲームとカードバトルの融合は評価される
施設配置や戦略性に奥行きがある
キャラごとの能力差で戦略が変化
育成要素によりやり込みが可能
一方で運要素の影響が大きい
戦略よりカード運やキャラ性能に左右されやすい
対戦ではテンポや時間の長さがネック
ロード時間がやや長め
■総評
モノポリー系にカードバトルと育成要素を加えた意欲作
一人プレイではじっくり楽しめる構成
対戦では運要素が強く好みが分かれる
繰り返し遊ぶことで強化できるやり込み型設計
バランスに粗はあるが独自性の高いボードゲーム作品発売年 2001年 / カプコン -
ガンダムバトルオンライン『ガンダムバトルオンライン』は2001年6月28日にバンダイがドリームキャスト用に発売したRTSゲーム。
アニメ『機動戦士ガンダム』の世界観が基になっているキャラクターゲーム。
プレイヤーは地球連邦軍またはジオン公国軍の艦隊指揮官となる。
艦隊は最大3隻の戦艦と9機のモビルスーツ(MS)から構成。
オンライン対戦モードが特徴だが、ドリームキャストの生産中止により2002年3月にサービス終了。
スタンドアローンモードもあり、ジオン編と連邦編のストーリーが別々に提供。
オンラインで取得した機体やキャラはスタンドアローンモードで使用不可で印象が地味。
キャラクターにはウィル・フレッド(連邦軍少尉)、リサ・プリスキン(連邦軍軍曹)、バーラム・トライバル(連邦軍少将)などがいる。
ジオン軍側のキャラクターにはウォルフ・ランサム(少佐)、ネディ・アエージャ(軍曹)、ノルド・ランゲル(少将)などが含まれる。
各MSには通常型の他に中期型・後期型があり、特定条件を満たすことで入手可能。発売年 2001年 / バンダイ -
From TV animation ONE PIECE 幻のグランドライン冒険記!ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ゲーム概要
原作ワンピースの「ローグタウン~アラバスタ」まで+映画要素を収録
前作(SRPG)と異なり、コマンド選択式のRPGに転換
パーティ編成は前衛3人・後衛2人の5人制
小型キャラが戦うちびキャラ表現が魅力
システムと演出
オープニングでアニメ主題歌「Believe」のGB音源が流れる
TVアニメのナレーション「受け継がれる意志~」を再現
戦闘中のキャラの動きが原作再現+可愛らしいドット絵
特性による個性:例)ルフィはHP減少で自動肉食い回復
多数のキャラが仲間になる(敵キャラも含む)
特定キャラ同士で合体技も存在(例:アルビダ×アーロン)
一度見た戦闘演出は「航海日誌」から再鑑賞可能
ゲームの魅力
イベントの一枚絵付き回想シーンが豊富
原作にないキャラ同士の掛け合いも見られる
エンディングはミュージカル風の演出
原作未読でも会話や回想で補完される作り
通信機能でキャラトレードや対戦も可能
問題点・注意点
一部敵キャラの仲間化に違和感を覚えるユーザーも
サポートキャラ扱いで戦闘参加できない者も多い
店や金の概念がなく、アイテム入手は落とし物頼み
探索はヒントが少なく、手探り前提
終盤で船に乗るとフィールドに戻れず
シャンクス仲間条件=通信対戦100勝、ミホーク=100敗
狭所での壁接触音がうるさく、不快に感じる可能性あり
クリア後の2周目要素の告知がなく、誤ってデータ消去の危険あり
総評
原作・アニメファンなら満足度の高い良作RPG
ちびキャラやドット表現に惹かれるプレイヤーに特におすすめ
安価で入手可能なうえ、意外に完成度が高い隠れた名作発売年 2002年 / バンプレスト -
黄金の太陽 失われし時代ゲーム『黄金の太陽』(Golden Sun)は2001年にキャメロットが開発、任天堂が発売したRPG。
初作『黄金の太陽 開かれし封印』と2作目『黄金の太陽 失われし時代』はGBA用、3作目『黄金の太陽 漆黒なる夜明け』はニンテンドーDS用。
初作は特に欧米で人気を博し、世界累計でミリオンヒットを記録。
BGMは桜庭統が担当、ゲーム音楽のクオリティも高い。
物語の舞台は4つのエレメンタル(地、水、火、風)が基本となる世界。
主人公たち「エナジスト」はエレメンタルを操り、古代科学「錬金術」の封印がストーリーの鍵。
物語は連続したストーリーで、主に初作と2作目に関連性がある。
エナジーを用いたフィールド上での謎解きが特徴で、仲間の「ジン」を利用して様々な攻撃やサポートが可能。
ジンはステータス上昇や特殊技の使用に貢献し、バランスの取れた装備が求められる。
通信ケーブルやパスワードにより、データを前作から引き継げる。
RPGとして王道的な要素を持ちながら、独自のシステムと謎解きが魅力。
物語の続編が発表された過去があり、ファンの期待が高まった。
登場キャラクターは多様で、それぞれに背景や成長が描かれている。
収集要素や戦闘、ストーリー展開がバランスよく組み合わさっている。
次作の配信も決定されており、過去の名作が再注目されている。発売年 2002年 / 任天堂 -
Natural2 -DUO-『Natural2 -DUO-』は2000年5月26日に発売された18禁恋愛育成シミュレーションゲーム。
自社開発の『Natural』シリーズ第2作で、アダルトアニメも制作された。
初回版の後、イベント追加版や廉価版が続々と発売された。
2007年にはDMMでダウンロード版が、アイチェリーでDVDPG版が発売された。
DVDPG版には約100カットのアニメーションが追加されている。
ゲームボーイアドバンス(GBA)版とPlayStation 2(PS2)版も販売されている。
本作は前作との直接的なつながりがない。
プレイ内容に応じて性格が診断され、新シナリオが追加される要素がある。
GBA版ではミニゲーム形式のイベントがあり、ヒロインの反応が変化する。
主人公・奈良橋翔馬は家族に疑問を抱く青年。
メインヒロインは鳥海千紗都(姉)と鳥海空(妹)の双子。
その他、江崎日奈美や端本久美子など多彩なキャラクターが登場する。
シナリオやキャラクターデザインは複数のクリエイターが担当。
『DVD EDITION』は美少女ゲーム年間ランキングで45位にランクインした。
アダルトアニメ版は高水準の作画と演出が評価されていた。
売上低迷によりアニメ版の制作が途中で打ち切りとなった。
曲はDOORS MUSIC ENTERTAINMENTが担当し、複数の主題歌が存在する。
原作ゲームの企画・制作に複数の専門家が関与している。発売年 2002年 / オメガ・プロジェクト -
かまいたちの夜 アドバンス『かまいたちの夜』はチュンソフトが制作したスーパーファミコン用のサウンドノベルゲーム。
1994年11月25日に発売され、多くの機種に移植された。
プレイヤーは選択肢を選ぶことでストーリーが進行する。
物語は雪山のペンションでの殺人事件を解決することが主な目的。
マルチエンディング方式で、誤った選択によってホラーエンディングも可能。
主人公の透とガールフレンドの真理がスキー旅行中に事件に巻き込まれる。
ペンション内では登場人物の紹介があり、10人以上が関与する。
特徴的なグラフィック表示と複雑なトリックがプレイヤーを迫る。
シナリオには異なる設定のアナザーストーリーが複数存在する。
システムはシンプルだが、全エンディングの到達には労力を要する。
スーパーファミコン版はオートセーブ、リトライ機能を備えている。
プレイヤーが犯人を指定する際、名前の文字入力システムが使われる。
音楽や効果音により雰囲気の演出が強化されている。
ゲームプレイや設定に関して多くのバリエーションが存在する。
開発の経緯は我孫子武丸との共同製作に由来する。
グラフィックには実写取り込みが使用されており、人物は青いシルエットで表示。
各エンディングやシナリオによってストーリーが多様に展開される。
ストーリーは大きく4つの異なるシナリオに分岐できる。
移植された各機種で若干の調整が行われている。
ストーリーやキャラクター設定が時代に合わせて更新されている。発売年 2002年 / チュンソフト -
ファミスタアドバンス『ファミスタアドバンス』はナムコがゲームボーイアドバンス用に発売した野球ゲーム。
2002年度開幕時のデータを使用。
『ファミスタ4』以来、約6年ぶりの携帯用ファミスタシリーズ。
実在の球団を使用し、球場は架空のナムコ3種球場。
『ワールドスタジアム5』のシステムをアドバンス用に調整。
操作感はファミスタシリーズに近い。
ナムコスポーツ(ナムスポ)の新聞が3画面分用意されている。
通信対戦は通信ケーブルで可能。
ファミスタ盤による1カートリッジ対戦も実施。
モードは5種類あり、1戦勝負、ペナント、分身くん、ファミスタ盤、オプションがある。
「1戦勝負」では任意の球団と球場を選択。
「ペナント」モードでは実際のペナントレースを行い、4種類の対戦数が設定可能。
「分身くん」モードでオリジナル選手を育成でき、他のモードで使用可能。
「ファミスタ盤」モードでは野球盤ルールで試合を行う。
「オプション」モードで設定変更が可能。
次作は『ファミリースタジアム2003』で、翌年のデータを使用。発売年 2002年 / ナムコ -
かわいいペットショップ物語3ゲーム概要
女の子向けのペットショップシリーズをRPG風にアレンジした育成ゲーム。動物を捕獲・育成しながら物語を進める。
主人公とストーリー
主人公リボンちゃんと愛犬ロミーが、王子の愛犬と結婚させるために奮闘。動物育成と店運営を進めながら目標達成を目指す。
愛犬ロミーの特徴
人語を話すユニークなキャラクター。ストーリー中で重要な役割を果たす。
ゲームのシステム
動物をフィールドで捕獲して育成。
アルバイトでお金を稼ぎ、牧場を拡張。
ペット運動会やクイズ大会などのイベントに参加。
育成要素
動物のステータスを強化して大会に挑戦可能。特に育成がストーリー進行や収益に直結。
登場動物
30種類の動物が登場し、鳥類や爬虫類なども育成可能。
イベントの多彩さ
お薬調合や動物運動会など、RPGらしいクエストが盛りだくさん。
音楽
かわいらしいピコピコサウンドで、左右PANなど細かい工夫が施されている。
グラフィックとキャラクター
主人公リボンちゃんや動物たちのドット絵が魅力的。衣装チェンジも可能。
ゲームバランス
敵キャラクターがいないため、リラックスして遊べる設計。
ストーリーのユーモア
愛犬の結婚相手探しという奇抜な設定が特徴。
ゲームの進行
難易度は低めながら、攻略本や攻略サイトがないと詰まりやすい場面も。
大会のシステム
動物を鍛えて、各種大会に出場。勝利で報酬やアイテムが得られる。
畑システム
植物を育てて薬の原料を収穫できる。効率的な運営に必須。
試練の部屋
ストーリーの進行に伴い、飼い主の能力が試される特殊ステージが登場。
個体値システム
動物には個体差があり、育成の成果に影響を与える。
動物の名前
ゲーム内で登場する動物の名前がユニークだが、センスに疑問の声も。
リボンの収集
特定の条件をクリアするとリボンがもらえる。収集がストーリーの鍵。
依頼システム
店の依頼で収益を上げる。無謀な要求も含まれる。
キャラクター描写
王族や町民など、多様なキャラクターがストーリーを彩る。
評価点
動物やリボンちゃんのかわいさが高評価。
長いプレイ時間でも飽きにくい。
欠点
説明不足で攻略が難しい場面あり。
一部の依頼やシステムが不親切。
対象年齢
6~15歳の低年齢層向け。
プレイ感想
動物好きや奇ゲー好きには特におすすめ。リラックスして楽しめる。
全体評価
女の子向けゲームとしては非常にユニークで遊びごたえがある。
音楽とビジュアルの評価
音楽やグラフィックの完成度が高く、ゲーム全体を引き立てている。
リプレイ性
動物の個体差や大会参加のため、何度も楽しめる。
次作への期待
ユーザーからは、動物の種類やシステムのさらなる充実を望む声が多い。
総評
奇抜なコンセプトと女の子向け要素が融合した、唯一無二の育成RPG。発売年 2002年 / パシフィック・センチュリー・サイバーワークス・ジャパン -
アーバンカオスゲーム名: URBAN CHAOS: Riot Response
発売プラットフォーム: PlayStation 2、Xbox
開発: Rocksteady Studios、販売: アイダス
日本発売日: 2007年6月28日(PS2版)
CERO区分: D
プレイヤーキャラクター: 特殊部隊「T-Zero」の隊員ニック・メイソン
敵: ギャング団「バーナーズ」
プレイヤーの目標: 敵を殺害するのではなく、逮捕を重視
武器: スタンガンやスタングレネードが支給される
リアルな演出: ミッション前に実写のニュース番組が流れる
過去のシリーズ: 1999年にクライムアクションゲームとして発売されたURBAN CHAOSとは異なる
ミッションには4つの特別目標がある: 逮捕、狙撃、生存、証拠収集
メダル獲得によって新武器や武器のアップグレードが可能
最大の特徴: 防護盾の装備が可能で、攻撃を防げる
味方のサポートが必要: 警察官、消防隊員、救急隊員など
誤射や爆発物に注意が必要
緊急ミッション: 短時間で特別な武器を試す機会がある
日本語版の仕様変更: 敵の遺体の消失や残虐描写のカット
武器の種類: スタンガン、拳銃、ショットガン、アサルトライフルなど多数
特定ミッションで使用できるミニガンや設置型の武器も存在
敵の攻撃に対する防御が重要なゲームプレイ要素発売年 2007年 / スパイク -
新世紀エヴァンゲリオン バトルオーケストラ『新世紀エヴァンゲリオン バトルオーケストラ』は、3D格闘アクションゲーム。
開発元はGAINAXで、原作は『新世紀エヴァンゲリオン』。
PS2用ソフトが2007年6月28日に通常版とデラックスパック版で発売。
2008年3月13日に廉価版B.B.Q版も発売された。
2009年7月30日にPSP版『バトルオーケストラ PORTABLE』が発売された。
ゲームは2D対戦型で、必殺技やアイテムを駆使して相手を撃破する。
エヴァンゲリオンだけでなく、使徒も操作可能。
RUMBLEモードでは最大4人で対戦可能。
PS2版は複数コントローラ、PSP版はアドホック通信で対戦できる。
多様なキャラクター、エヴァ、使徒が使用可能。
キャラクターに沿ったシナリオで進行し、すべての敵を倒すとエンディングが見られる。
PSP版にはミッションモードが追加され、100以上のミッションが存在。
新劇場版カラーのエヴァ初号機と零号機が登場。
ゲストキャラクターが『トップをねらえ!』からも追加されている。
ゲームにはオリジナルストーリー要素も含まれている。発売年 2007年 / ブロッコリー -
テイルズ オブ ファンダムVol.2(ティアバージョン)『テイルズ オブ ファンダム Vol.2』は2007年6月28日に発売されたPS2用ゲーム。
前作『テイルズ オブ ファンダム Vol.1』のファンディスクで、複数の『テイルズ オブ』シリーズキャラクターが登場。
パッケージイラストは、ティアバージョンとルークバージョンの2種類。
全編フルボイス、ボイスアドベンチャー形式を採用。
新要素としてタイミングゲージが追加され、心ゲージ、技ゲージ、体ゲージの3つを搭載。
シナリオは「ファンタジア編」「シンフォニア編」「アビス(ティア)編」「アビス(ジェイド)編」の4つ。
特別編「時の狭間の物語」が収録されており、全シナリオクリア後に解放。
収録ミニゲームには「テイルズ オブ ドンジャラ」「テイルズ オブ パズル」「テイルズ オブ スナイパー」など7つがある。
メインキャラクターにはクレス、ロイド、ルーク、ティアなどが含まれる。
声優にはキャラクター人気投票で30位以内に入った人々が起用されている。
各キャラクターにはコスチューム称号が用意されている。
アドベンチャーパートとミニゲームの両方で条件を満たすと称号がもらえる。
全メインキャラクターが特殊な状況で集結し、各自の過去やストーリーに焦点を当てている。
ゲーム内でのキャラクター間のやりとりや関係性が描かれている。
シリーズのキャラクターと新しい組み合わせやストーリーが楽しめる内容になっている。発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
テイルズ オブ ファンダムVol.2(ルークバージョン)タイトル: テイルズ オブ ファンダム Vol.2
発売日: 2007年6月28日
対応機種: PlayStation 2
開発/発売: バンダイナムコゲームス
特徴: ファンディスクであり、シリーズのキャラクターを共演
パッケージイラスト: ティアバージョンとルークバージョンの2種類
ゲーム内容: フルボイス、会話分岐点、タイミングゲージの導入
タイミングゲージの種類: 心ゲージ、技ゲージ、体ゲージ
シナリオ収録内容:
- ファンタジア編: アーチェが主人公
- シンフォニア編: クラトスが主人公
- アビス編(ティア、ジェイド): 遺言や騒動記をテーマとする
- 特別編: 世界が崩れる危機に仲間が協力する
ミニゲーム: 7種類収録(例: ドンジャラ、パズル)
キャラクターの特技と称号が設定されている
声優やキャラクター人気ランキングに言及
物語は異なる世界のキャラクターが集結し、冒険を展開
コレクションカードゲームやDVDが特典として提供される
シリーズの歴史や関係の深さが示される内容発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
武装錬金 ようこそパピヨンパークへジャンル: 3D“核鉄”アクション(無双系アクション)
発売日: 2007年6月28日(廉価版: 2008年7月24日)
ゲーム概要: 原作後日談を描いたオリジナルストーリー。パピヨンパークでの戦いが舞台。
プレイ可能キャラ: カズキ、斗貴子、パピヨン、ソウヤ、隠しキャラ2名(パピヨンAT、ヴィクターIII)
ゲームシステム: コンボ重視の爽快アクション。ボタン連打で連続攻撃、必殺技、ヒートアップモードあり。
操作性: 簡単で直感的。誰でも手軽に爽快感が味わえる。
BGM: アニメOP「真っ赤な誓い」を戦闘中に選択可能。オリジナル曲も評価高。
ストーリーモード: 原作者監修のシナリオ。キャラクターの個性や世界観を忠実に再現。
アクションモード: 敵を一掃する無双スタイルのバトル。敵のバリエーションは少なめ。
隠し要素: 特殊核鉄や隠しキャラの解放あり。核鉄収集やランクアップ要素も。
キャラ強化: 経験値でステータスを強化、特殊核鉄で能力をカスタマイズ。
ムーンフェイス戦: 1人目が強敵、2回目は30人のムーンフェイスが登場。設定を忠実に再現。
ソウヤ: ゲームオリジナルキャラ。パピヨンが育てた未来の武藤カズキの息子。
キャラクターの再現性: 原作に忠実なキャラ性能とセリフ。特に斗貴子の攻撃スタイルが好評。
爽快感: 簡単操作で高い爽快感を実現。特に必殺技やコンボが気持ちいい。
ゲームの短さ: 一周約8時間でクリア可能。二周目以降も15時間以内で終了。
キャラクター不足: 使用可能キャラが少なく、ブラボーや剛太などの追加を求める声が多い。
ステージの使い回し: 同じマップの逆ルートや色違いなどが多く、単調に感じる部分も。
隠しキャラの不満: 色違いキャラが多く、オリジナルの新キャラが少ないのが残念。
ロード時間: 非常に短く、快適なプレイが可能。
難易度: ゲーム全体の難易度は低め。アクションが苦手な人でも楽しめる。
未来設定の矛盾: ソウヤの存在やホムンクルスの設定に対して矛盾や謎が多い。
国家機関と錬金術: ソ連が錬金術を知っていたという設定が物語に大きな影響を与える。
ホムンクルス設定: 人間を使わずに製造された新型ホムンクルスが登場。
ファン向け: 原作ファンには満足度が高いが、原作を知らない人には物足りない可能性あり。
次回作への期待: キャラクターの追加や対戦モードの実装を求める声が多い。
総評: 武装錬金ファンにはたまらない一作。手軽に爽快感を味わえるが、ボリューム不足が難点。発売年 2007年 / マーベラス -
レインボーシックス ベガス『レインボーシックス・ベガス』はユービーアイソフト製の特殊部隊アクションゲーム。
発売日は2007年4月26日で、Xbox 360版と後にPlayStation 3版が登場。
プレイヤーは特殊部隊レインボーのアルファ分隊長、ローガン・ケラーを操作。
大規模テロからラスベガスを救う任務が中心。
Unreal Engine3を使用して高品質なグラフィックスを実現。
ラスベガスのストリップ通りやカジノ群、及びフーバーダムが舞台。
ゲームは建物内での接近戦に重点を置き、小火器での戦闘が主。
偵察、立案、突入の3ステップが攻略の鍵となる。
”遮蔽物への張り付き”や”ブラインド・ファイヤ”など新要素が追加された。
Xbox Live ビジョンカメラでプレイヤーの顔をキャラクターに取り込むことができる初のシステム。
音声認識機能により、簡単な命令を音声で指示できる。
実名での商品がゲーム内に広告として登場。
キャラクターには多様なバックグラウンドを持つ隊員が揃っている。
テロリストの指揮官イレーナ・モラレスが主要な敵。
ストーリーはメキシコ国境から始まり、段階を追って新たな任務へ進行。
ラスベガスでの人質救出やテロ計画阻止が描かれる。
Xbox 360版とPS3版で使用するゲームエンジンが異なる。
当時のラスベガス市長がゲームの内容について批判を表明。
シリーズの中でアクション要素が強化された。発売年 2007年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
マーベル アルティメット アライアンスゲームタイトル: マーベル アルティメット アライアンス (2006年)
ジャンル: アクションRPG
開発元: アクティビジョン
プラットフォーム: プレイステーション3版、Wii版、Xbox 360版など
日本ではPS3版とWii版が発売された
北米では2007年に「Gold Edition」が発売、追加キャラクター収録
廉価版「SPECIAL EDITION」も登場
PS2版はDVDのみ収録
2009年に続編「Marvel: Ultimate Alliance 2」がアメリカで発売
日本では「Marvel: Ultimate Alliance 2」は未発売
2019年に「MARVEL ULTIMATE ALLIANCE 3: The Black Order」がNintendo Switch向けに発売
ストーリーはDr.ドゥーム率いる悪の軍団との戦い
プレイヤーはマーベルキャラクターのヒーローを操作
ニック・フューリー大佐がヒーロー軍団を結成
GBA版には特有のキャラクターが存在
初回購入者に特典として専用ガイドブック提供
シールド・ヘリキャリアがゲームのスタート地点
キャラクターと敵キャラクターは各プラットフォームで異なる
欧州版ではダウンロードコンテンツが初めて配信された
開発はコーエーテクモゲームスのTeam NINJAが担当(3作目)発売年 2007年 / Activision Blizzard / インターチャネル・ホロン -
シークレット オブ エヴァンゲリオン ポータブル『シークレット オブ エヴァンゲリオン』は『新世紀エヴァンゲリオン』を原作としたアドベンチャーゲーム。
2006年12月21日にPS2で通常版と限定版3バージョンが発売。
2007年にはPSP版とWindows版も発売された。
PSP版には新イベントCGやクイズゲームが追加されている。
プレイヤーは行動力の範囲内で移動先を選び、シナリオを進める。
シナリオには原作準拠シナリオ、剣崎シナリオ、加賀シナリオの3つがある。
物語は第17話から第24話、劇場版をベースにしている。
主人公はオリジナルキャラクターの剣崎キョウヤ。
エンディングは最大10種類用意されている。
原作のEVA四号機が登場している。
剣崎シナリオでは、剣崎の視点から使徒との戦いやNERV介入が描かれる。
加賀シナリオでは、加賀ヒトミがメインキャラとして描かれる。
物語の中で、剣崎はNERV内部での陰謀に巻き込まれる。
ヒトミは科学者として、子供たちの未来に強い信念を持つ。
ゲームの主なテーマは、人類補完計画を阻止すること。
主要キャラクターはテレビシリーズのキャストが担当している。
ゲームはファン向けに設計されている部分がある。
物語の背後にある未公開の出来事を「補完」する作品と言える。発売年 2007年 / サイバーフロント -
ちゅ〜かな雀士てんほー牌娘 Remixゲーム名: ちゅ~かな雀士てんほー牌娘
プラットフォーム: PlayStation 2
発売日: 2004年12月28日
発売元: ジェネックス
CEROレーティング: 15歳以上
コレクターズエディション: ボーカルCDとドラマCD付き
Windows版: ちゅ~かな雀士てんほー牌娘special(2005年12月22日発売)
移植版: ちゅ~かな雀士てんほー牌娘Remix(2007年6月28日発売、ニンテンドーDSとPSP)
ストーリー: リンが麻雀を通じて殺生石を集める物語
ゲームシステム: 耐久力を使った新しい麻雀の形式
プレイヤーの行動: 和了後にスロットマッチに挑戦可能
対戦相手: 男性キャラクターにも警告画面あり
ストーリー分岐: 殺生石の覚醒によって変化
キャラクター: 鈴 鈴鈴、御崎歳三、やよい、安部鈴音など
開発者: 『アイドル雀士スーチーパイ』と同一
公式ホームページのリンクは切れた。
ストーリー進行: ストーリーパートと麻雀パートが交互
特徴: 他の脱衣麻雀ゲームと異なるシステム
勝利条件: 相手の耐久度を全て奪うこと
キャラクターデザイン: 園田健一、あかつきごもく
鬼族・忍者・陰陽師など多彩なキャラクターが登場発売年 2007年 / ジャレコ -
目で右脳を鍛える速読術ポータブル発売年 2007年 / マイルストーン -
Que ~エンシェントリーフの妖精~ゲームタイトル: 『Que 〜エンシェントリーフの妖精〜』
発売日: 2007年6月28日
発売元: プリンセスソフト
対応機種: PlayStation 2
主人公: 男性が女性限定SNSに参加し、ネット上と現実世界で異なる人間関係を築く
テーマ: デジタル世界と現実世界の境界
企画の始まり: 2004年のイラストコンテスト
キャラクターデザイン: 台湾のイラストレーター・亞砂
SNS名: エンシェントリーフ(略称エンシェ)
プロモーション: 劇中アイドルのファンクラブが会費無料で会員を募集
特徴: エンシェ参加者はアバターを通じて仮想世界を体験
エリア: 世界各地の名所を模したエリアが存在
主人公の名前: 新堂まこと(高校2年生)
競合作品: 『CHAOS;HEAD』『STEINS;GATE』
キャラクター: ポーリー、リト、ユウ、ミュン、雪乃、白詰草、絢世、HAL、メイリンなど
音楽: 志倉千代丸が作詞・作曲を担当
漫画版: 『電撃G’s magazine』に掲載された短編漫画
声優陣が多数参加: 中原麻衣、松岡由貴、武石あゆ実など
企画・原案: 志倉千代丸
主要ストーリー: 主人公が謎に包まれた女性専用SNSに参加し、恋愛や友情を体験する物語発売年 2007年 / オークス -
十次元立方体サイファー ゲーム・オブ・サバイバル『十次元立方体サイファー』はAbel SOFTWAREが制作したミステリー・アドベンチャーゲーム。
2004年にWindows用アダルトゲームとして発売、以降家庭用ゲーム機版もリリースされた。
物語は「月光館」という閉鎖環境で行われる臨床試験に参加する9人の男女を中心に展開。
ゲームはコマンド選択形式で、リアルタイム制やランダムな謎解き要素が組み込まれている。
同じ世界観の「探偵紳士シリーズ」との関連がある。
シナリオは菅野ひろゆきが書き直しを行い、混乱をきたす要素も含まれている。
主人公の不二城拓人はミステリーオタクで推理力に優れる。
参加者たちにはさまざまなバックストーリーや特性が設定されている。
ゲームにはリアルタイム処理の時間概念があり、チェックタイムという緊張感のある要素がある。
エンディングは2種類で、選択に基づく分岐ではなく、ゲーム開始時にランダムで決まる。
各キャラのボイスが追加され、CS版では性描写がカットされた。
異なるルートには異なる事件の真相が用意されている。
アドベンチャーゲームにおいて、塗り分けられたルートが存在することが特徴。
謎解きに多様なパターンがあり、ランダムに出題される。
発売当初の広報と実際のゲーム内容にはギャップがある。
「十次元立方体」の意味はミステリーに関連しているとされるが、完全には解明されていない。
登場人物のデザインや性格が再設定されることもある。
周囲の環境や登場キャラの変化が物語の進行に影響を与える。
発売されたゲームには、シナリオの変更や追加要素が含まれる。
プレイヤーによる謎解きの面白さが重視されている。発売年 2007年 / ヴューズ -
スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS『スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS』はバンプレストによるシミュレーションRPG。
ゲームは「OG(ORIGINAL GENERATION)シリーズ」に属し、オリジナルキャラクターのみで構成される。
PlayStation 2向けにリメイクされた『OG1』と『OG2』を基にした作品。
ディスクメディアによりキャラクターボイスや演出が強化された。
ストーリーは「EPISODE1」と「EPISODE2」に分かれている。
「EPISODE2.5」として後日談がプレイ可能。
シナリオは合計104話以上あり、シリーズ内で最も長い話数を誇る。
プレイは「EPISODE1」と「EPISODE2」が独立しており、どちらからでも開始可能。
メモリーカードに本作のデータがあると、ボーナス資金が得られる。
発売は2007年1月25日に延期され、同年6月28日に確定。
物語の背景にはDC戦争やインスペクター事件が存在。
新システムとして「ツインバトルシステム」が導入された。
ツインユニットによる集中攻撃や個別攻撃が可能。
特殊弾システムを導入し、武器性能を変化させられる。
開発には多数の著名デザイナーが参加している。
音楽はJAM Projectが担当。
15周年イベントで制作が発表され、多数の関連イベントが開催された。
あらゆる作品からオリジナルキャラクターが登場。
トークライブやステージイベントも実施され、多くのファンが参加。
複数の関連書籍やサウンドトラックも発売されている。発売年 2007年 / バンプレスト -
バロック『バロック』はスティングによるアクションRPG。
初版はセガサターン版、次にPlayStation版が発売。
PS版のサブタイトルは「歪んだ妄想」。
2007年にPlayStation 2版、2008年にはWii版が発売。
2012年にiOS版、2020年にNintendo Switch版が登場。
世界観は終末的で頽廃的、暗い雰囲気を持つ。
ローグ型RPGで、ダンジョンは自動生成される「神経塔」。
タワー内部の移動は降りることしかできない。
主人公の死はゲームオーバーではなく、ストーリー進行に影響する。
HPと「VT(バイタリティ)」という新しい体力数値が存在。
セーブはフロア移動時のみ可能。
主人公は記憶喪失の状態で、過去を探る旅をする。
異形という敵キャラクターが登場し、主人公は浄化能力を持つ。
上級天使や創造維持神など、様々な登場人物が物語に関与。
アイテムはランダム配置され、プレイヤーの運による要素が強い。
異形の攻撃やアイテムに対して多様なステータス異常が存在。
PS版からPS2版での視点変更など、各版でシステムに違いがある。
物語の背景として大熱波とマルクト教団が重要な設定。
複数の外伝作品や関連書籍も存在。
幾度も死ぬことでストーリーの展開が変化する。発売年 2007年 / スティング -
魔女っ娘ア・ラ・モードII ~魔法と剣のストラグル~作品名:魔女っ娘ア・ラ・モードII 〜光と闇のエトランゼ〜
発売日:2005年6月24日
ジャンル:18禁恋愛ADV+SLG
開発元:F&C FC01
PS2版発売日:2007年6月28日
CEROレーティング:15才以上
主人公:ライル・ディスト
メインヒロイン:ミント・レンティル
複数のキャラクターが登場(ジェシカ、ミレイユ、マリー、レイス)
物語のテーマ:魔物討伐と「鍵」の秘密
ゲームモード:アドベンチャーモード、魔法合成パート、戦闘モード
各キャラクターには固有の魔法や能力が存在
アートワーク担当:池上茜、有子瑶一、森永こるね
シナリオ担当:定池真実、キオナネマヤ、田中タクヤ(PS2版)
音楽制作:DOORS MUSIC ENTERTAINMENT
オープニング曲:「MAKE ME CRAZY」
エンディング曲:「link energy/Blasterhead」
黒幕や真実が物語の核心にかかわる
ゲーム要素として戦闘が大きな位置を占める
トゥルーエンドに必要な要素が特定の魔法に依存
教育的要素も含まれたキャラクターの成長に注目発売年 2007年 / グッドナビゲイト -
ドンキーコング たるジェットレースタイトル:『ドンキーコング たるジェットレース』
開発者:パオン、発売元:任天堂
プラットフォーム:Wii専用ゲーム
初発表:2006年5月のE3(ゲームキューブ版)
発売日延期後、Wii版に仕様変更
ゲーム内容:ドンキーコングキャラクターが「たるジェット」で空中レース
操作:Wiiリモコンとヌンチャクで行う
ゲームモード:
- グランプリ(最大4人)
- シングルレース(最大4人)
- フリーラン(練習用)
- タイムトライアル
- キャンディーのリクエスト
- クランキーのおしえ(基礎教育)
キャラクター:多様な能力を持つキャラが登場(例:ドンキーコング、ディディーコングなど)
アイテム:様々な効果を持つアイテムがコース上に存在
コース数:全16コース、7つのワールドに分かれている
各キャラクターは異なる能力(スピード、加速、曲がりやすさ)を持つ
バナナを集めると「ワイルドムーブ」が使用可能
マルチプレイヤー要素あり
声優陣によりキャラクターの声が提供されている
ゲーム設定や進行方法が多様で、戦略性が求められる発売年 2007年 / 任天堂 -
ラチェット&クランク5 激突!ドデカ銀河のミリミリ軍団タイトル:ラチェット&クランク5 激突!ドデカ銀河のミリミリ軍団
発売日:2007年6月28日
プラットフォーム:PlayStation Portable、後にPlayStation 2に移植
開発:インソムニアックゲームズの子会社、ハイインパクトゲームズ
シリーズ初の携帯機専用タイトル
主人公:ラチェット(ヒーロー)と相棒のクランク
ストーリー:ラチェットとクランクが無邪気な少女ルナをロボット軍団から救うために冒険
ルナの正体:テクノマイトが作り出したロボット
オットー皇帝:銀河征服を狙う悪役、IQダウンローダーによる進化を目論む
キャプテン・クォーク:両親を探し出す旅をする、シリーズ恒例のキャラクター
登場キャラクターの多様性(スクランチ、スカイボーダー、発明家など)
拠点となる惑星ポクタルのホワイリゾートで出発
テクノマイト文明がストーリーの中心テーマ
インソムニアックゲームズのダン・ジョンソンが製作中に逝去
エンディングには彼への追悼メッセージが表示される
様々な宇宙ステーションや惑星が舞台
アクションや攻略情報を提供するヘルプ音声
ゲームにはレースや戦闘要素が含まれる
テクノマイト・シティ、クローンこうじょうなど複数のステージ
ゲーム内のユニークなアイテムやガラメカが重要な役割を果たす発売年 2007年 / ソニー -
TALKMAN式 しゃべリンガル英会話 for Kids発売年 2007年 / ソニー -
etude prologue ~揺れ動く心のかたち~ ポータブルタイトル: 『Etude prologue 〜揺れ動く心のかたち〜』
発売日: 1998年8月7日、PC版(Windows 98/95)
セガサターン版は1998年11月26日発売
リメイク版(PS2)は2006年4月27日、PSP版は2007年6月28日発売
男女二人の主人公がいる恋愛シミュレーションゲーム
男性主人公は親友と幼馴染のキャラが登場
女性主人公は攻略対象や親友キャラと立場を変えて登場
主人公同士は元恋人同士で、両者の視点をプレイすることで過去が明らかに
ゲームは1日単位で進行し、行動回数はオリジナル版とリメイク版で異なる
主な目的は卒業後の進路先を決めること
男性主人公・達也(声:関俊彦 / 森久保祥太郎)
女性主人公・瞳(声:山本麻里安 / 松本彩乃)
他の主要キャラには幼馴染の麻美、妹の悠見などがいる
ゲーム内に多様なキャラクターが登場し、感情の交錯がテーマ
音楽も重要な要素で、サウンドトラックが存在
リメイク版では声優とグラフィックが全て変更されている発売年 2007年 / TAKUYO -
「うっかり」をなくそう!文章読みトレーニング 読みトレ発売年 2007年 / ベネッセコーポレーション -
占いでもしてみようかDS発売年 2007年 / ハドソン -
大人の女力検定発売年 2007年 / コナミ -
家庭教師ヒットマンREBORN!DS フレイムランブル 骸 強襲!ジャンル:超(ハイパー)死ぬ気バトルアクション
最大プレイ人数:1~4人
ストーリー:黒曜編を中心とした内容で、バトル要素に本格移行した印象的な展開
アーケードモード(ストーリーモード)は会話少なめで簡素だがボリュームあり
操作キャラクターには六道骸、雲雀恭弥、獄寺隼人などが登場
キャラごとのボイス搭載あり、セリフ量も多め
条件を満たすと黒曜生以外のキャラも使用可能に
キャラ数は多く、コレクション的な要素も存在
攻撃は弱攻撃・強攻撃・必殺技に分類
必殺技のゲージは溜まりにくく、敵キャラの方が有利に感じるとの声あり
一部のキャラクターが突出して強くバランスに難あり
コンボから必殺技への連携がしにくく、テンポが悪いと指摘される
必殺技演出にアニメ的演出がなく地味という意見あり
操作には複数のボタンを駆使する必要があり、やや複雑
説明書は丁寧で親切とのレビューあり
アクションゲームとしての完成度は高めでファンには楽しめる設計
ジャンプやモーションが多く、爽快感ありという意見も
原作ファン以外にはやや取っつきにくい面もある
リボーン初心者でも魅力的なキャラがいればある程度楽しめる
バトル難易度はやや高めで、初心者には厳しい部分あり
熱中度や満足感の評価はレビューで分かれている
ストーリー性重視というより、キャラバトル中心の設計
前作よりも評価がやや劣ると感じるユーザーも存在
キャラ性能差に不満の声が複数
ファン向けタイトルで、格ゲー初心者には敷居が高め
リボーンの戦闘転換期をゲームで体験できる作品発売年 2007年 / タカラトミー -
川のぬし釣り こもれびの谷せせらぎの詩ゲーム内容・特徴
シリーズ伝統の「釣り+冒険」スタイルをベースにした作品。
タッチペンでの釣り操作が特徴だが、煩雑との声あり。
釣れる魚の種類は多く、コレクション性が高い。
ストーリーやキャラ要素もあり、RPG風味を取り入れている。
川や自然が舞台の穏やかな世界観。
一部インターネット通信機能は2014年に終了済み。
ポジティブな意見
釣りが簡単で初心者でも取っつきやすい。
キャラが可愛い、癒し系ゲームとの評価。
ちょっとした時間に遊ぶにはちょうどいいボリューム。
「牧場物語の釣りが好きな人」に向いている。
9時間程度でエンディングまで到達できる手軽さ。
ネガティブな意見
過去作(SFCやN64)に比べ、内容が薄いという声が多数。
釣りが単調で、タッチペン操作にストレスを感じるユーザーも。
振動カートリッジに非対応で、臨場感に欠けるという指摘。
RPG要素が薄く、旧作のような緊張感や深みがない。
過去作を期待して購入すると「別物」と感じるユーザーが多い。
総評
「川のぬし釣り」シリーズファンには賛否両論。
手軽に楽しむライト向け釣りゲームとしては評価あり。
本格的な釣りRPGを期待する人には物足りない。
コア層よりも初心者・子ども向けの印象が強い。発売年 2007年 / マーベラス -
聞く!書く!ことばをふやす!はじめてのえいごトレーニング えいトレ発売年 2007年 / ベネッセコーポレーション -
くりクリDS おたすけアイランド基本情報
タイトルは「くりクリDS おたすけアイランド」。
ニンテンドーDS用のたすけあいアクションゲーム。
フロム・ソフトウェアから2007年6月28日に発売された。
プレイ人数は1人から4人で、DSワイヤレスプレイやDSダウンロードプレイにも対応している。
PS2用「くりクリミックス」の流れをくむ、協力操作重視のアクション作品。
ゲーム内容
物語は、ウサギ一族にとって大切な「聖なる月」が突然消えてしまうところから始まる。
ふたりのウサギ「くり」と「クリーム」は、失われた月の手がかりを探して南の島へ向かう。
島には仕掛けが多数あり、ふたりが協力して謎を解きながら進んでいく。
片方は島の中を進み、もう片方は仕掛けの塔で装置を動かして相手を助ける。
上下画面に分かれた2人のキャラクターを連携させることが、ゲームの中心になっている。
システム・攻略要素
上画面では、ジャンプを使って敵や障害物を突破する縦スクロールアクションが展開される。
下画面では、タッチペンでハンドルやレバーなどを操作し、上画面のキャラクターを助ける。
ボタン操作とタッチペン操作を同時に使い、2人の行動を分担して進める。
1人で上下画面のキャラクターを操作するほか、2人で役割分担して協力プレイもできる。
2人が呼吸を合わせないと突破できない仕掛けが多く、助け合いが攻略の鍵になる。
タッチスクリーンによる直感的な操作と、アクションゲームらしい動きの両方を楽しめる。
音楽・サウンド・声優
演出は、ウサギのキャラクターによる明るい冒険と協力アクションを支える方向でまとめられている。
上下画面を使った仕掛け操作により、音や動きの反応を見ながら進める楽しさがある。
キャラクター性よりも、協力操作と仕掛け攻略の体験を前面に出した作りになっている。
評価
上下画面を別々の役割に使う発想が、DSらしい特徴になっている。
ボタン操作とタッチペン操作を組み合わせることで、独自の協力感を味わえる。
1人でも遊べるが、友だちと役割分担して遊ぶとより盛り上がりやすい。
仕掛けを解くために互いをフォローする構成が、新感覚のたすけあいアクションとして機能している。
アクションの楽しさとタッチ操作の直感性を同時に味わえる点が魅力。
総評
「くりクリDS おたすけアイランド」は、上下画面とタッチペンを活かしたDS向け協力アクションゲーム。
ひとりで2人を操る面白さと、友だちと役割分担する楽しさを兼ね備えた、DSらしい仕掛け重視の一本。発売年 2007年 / フロムソフトウェア -
ゲーミックスシリーズVol.1 横山光輝三国志 ~第六巻「孔明の遺言」~発売年 2007年 / ASNetworks -
SIMPLE DSシリーズ Vol.16 THE さがそう 不思議なこんちゅうの森基本情報
タイトルは「SIMPLE DSシリーズ Vol.16 THE さがそう 不思議なこんちゅうの森」。
ニンテンドーDS用の昆虫収集アクションゲーム。
D3パブリッシャーから2007年6月28日に発売された。
SIMPLE DSシリーズの1作で、昆虫を探して集める内容になっている。
開発はドリームファクトリーが担当している。
ゲーム内容
主人公が逃がしてしまった虫を取り戻すため、森やダンジョンを探索する。
ランダム生成風のダンジョンを歩き回り、出現した昆虫と戦って捕獲を目指す。
虫と遭遇すると1対1のアクションバトルに移行する。
パンチやキックで虫を弱らせ、虫かごを投げて捕獲する。
捕まえた昆虫は図鑑に登録され、タッチペンで3Dの姿を動かして観察できる。
システム・攻略要素
虫かごを使って昆虫を捕まえるが、虫かごは貴重なアイテムとして扱われる。
虫のHPを減らしてから虫かごを投げると捕獲しやすくなる。
虫かごは距離を合わせて投げる必要があり、当てるだけでも慣れがいる。
ダンジョンには空腹要素があり、空腹になるとライフが減っていく。
任意のタイミングで自宅に戻ってセーブできるため、こまめな帰宅が安全策になる。
虫は120種類登場し、コンプリートを目指す収集要素がある。
音楽・サウンド・声優
演出は、森の探索、昆虫との遭遇、バトル、図鑑登録を中心にしたシンプルな作り。
タッチペンで昆虫を観察できる図鑑演出が、DSらしい要素になっている。
音声や派手な演出よりも、昆虫収集と探索を前面に出した構成。
評価
昆虫好きの子供向けとしては、虫を集めて図鑑で見る楽しさがある。
難易度を下げれば幼い子供でも遊べるという意見がある。
昆虫の体のつくりを3D表示で確認でき、自然への興味につながる点は評価されている。
一方で、ローグライク風探索とアクションバトルの作りはかなり粗いとされる。
虫かごの入手しづらさと捕獲率の低さにより、収集のテンポは悪い。
虫のHPが高く、同じ敵を何度も殴る展開になりやすい点も不満になりやすい。
総評
「THE さがそう 不思議なこんちゅうの森」は、昆虫収集、ダンジョン探索、アクションバトルを組み合わせたDS向け作品。
発想自体は面白いが、捕獲のしづらさや戦闘テンポの重さが目立ち、昆虫好きの子供向けとして割り切って遊ぶタイプの一本。発売年 2007年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE DSシリーズ Vol.17 THE ネズミのアクションゲーム ~マウス・タウン ロディとリタの大冒険~基本情報
タイトルは「SIMPLE DSシリーズ Vol.17 THE ネズミのアクションゲーム マウス・タウン ロディとリタの大冒険」。
ニンテンドーDS用のアクションゲーム。
ディースリー・パブリッシャーから2007年6月28日に発売された。
プレイ人数は1人。
映画「マウス・タウン」を題材にしたDS専用ゲーム。
ゲーム内容
ロンドンの高級住宅街に住むペットネズミのロディが、ネズミだけが暮らす地下の町に迷い込む。
外の世界を知らないロディは、たくましく生きるリタと出会い、家へ戻るために行動する。
ロディとリタは、ザ・トウドの悪だくみから町を守るために冒険を繰り広げる。
映画の世界観をもとに、ロンドン地下街やネズミの町を舞台にした物語が描かれる。
基本はステージを進んでいく横スクロール系のアクションゲーム。
システム・攻略要素
ロディとリタ、それぞれのキャラクターごとに異なるアクションを使い分けて進む。
スペシャル攻撃を使いながら敵や障害物を突破していく。
ジャンプや移動を駆使して足場を渡る場面が多い。
一部にはミニゲーム的な場面も用意されている。
冷蔵庫から脱出する場面など、通常アクションとは違う操作を求められる場面がある。
操作性、とくにジャンプの扱いには癖があり、狭い足場ではミスにつながりやすい。
音楽・サウンド・声優
映画原作らしく、ロディやリタたちの冒険を支えるコミカルな雰囲気で構成されている。
演出はネズミの町を舞台にしたアクションと、キャラクターごとの動きを中心にしている。
声優や音楽面の詳しい情報は、提示された資料では多くない。
評価
映画「マウス・タウン」の世界をDSで遊べる点が特徴。
キャラクターごとのアクションやスペシャル攻撃により、原作キャラクターを動かす楽しさがある。
一方で、ストーリーは省略気味で、原作を知らないと展開が伝わりにくい。
操作性には難があり、ジャンプや足場移動でストレスを感じやすい。
ミニゲームも好みが分かれ、快適に遊び続けるには厳しい部分がある。
ゲームとしての形は成立しているが、誰でも遊びやすいアクションとしては評価が分かれる。
総評
「THE ネズミのアクションゲーム マウス・タウン ロディとリタの大冒険」は、映画原作のDS向け横スクロールアクション。
キャラクターものとしての題材はあるが、操作性や説明不足が目立ち、原作ファン向けに割り切って遊ぶ一本。発売年 2007年 / ディースリー・パブリッシャー -
ちゅ~かな雀士てんほー牌娘Remix基本情報
タイトルは「ちゅ~かな雀士 てんほー牌娘 Remix」。
ニンテンドーDS用の麻雀ゲーム。
ジャレコから2007年6月28日に発売された。
麻雀対局とキャラクター演出を組み合わせた作品。
他機種版をもとにしたDS向けリミックス版。
ゲーム内容
基本はキャラクターと麻雀で対局して進める内容。
ストーリーモードでは安部鈴音を中心としたエピソードが展開する。
対局に勝ちながら物語を進め、クリア後には追加要素が解放される。
クリア後にはフリー対局モードが遊べるようになる。
麻雀そのものよりも、キャラクター演出やお色気要素を前面に出した作り。
システム・攻略要素
DS版ではタッチペンで牌を直接選んで切ることができる。
殺生石探しはタッチペン操作に置き換えられ、探しやすくなっている。
対局中にはイカサマ機能があり、通常の麻雀とは異なる派手な展開になりやすい。
配牌やツモのバランスは大味で、高い手が出やすいと見られている。
ストーリーは1エピソード中心で、他機種版よりボリュームは控えめ。
クリアまでの時間は短く、やり込み要素も少なめ。
音楽・サウンド・声優
対局中はキャラクターがアニメーションし、台詞も用意されている。
シナリオ進行時の音声は少なく、会話演出は控えめ。
必殺技や変身シーンなどは静止画中心の演出になっている。
音声やビジュアル演出はあるが、全体的には簡素な作り。
評価
タッチペンで牌を選べる操作性は便利とされている。
対局中のアニメーションや台詞は、キャラクターゲームとして一定の見どころがある。
一方で、麻雀ゲームとしてのバランスは荒く、本格的な対局を楽しむには向きにくい。
イカサマ機能により、フリー対局も通常の麻雀としては大味になりやすい。
ビジュアル、音声、追加要素の面では物足りないという評価が多い。
短時間で終わりやすく、長く遊ぶ作品としては弱い。
PSP版やPS2版と比べると、DS版はボリューム面で見劣りしやすい。
総評
「ちゅ~かな雀士 てんほー牌娘 Remix」は、麻雀対局にキャラクター演出を加えたDS向けリミックス作品。
タッチペン操作の便利さはあるが、麻雀の完成度や演出の厚みよりも、手軽なキャラクター麻雀として割り切って遊ぶ一本。発売年 2007年 / ジャレコ -
まる書いてドンドン覚える 驚異のつがわ式 漢字記憶術発売年 2007年 / アーテイン -
クリフ・ダイビング発売年 2012年 / ソニー -
ファイヤーワークスAR対応発売年 2012年 / ソニー -
テーブル・プレイ・サッカー発売年 2012年 / ソニー -
メタルギア ソリッド HD エディション『メタルギア ソリッド HD エディション』はコナミから2011年11月23日に発売された。
PlayStation 3とXbox 360用ソフトで、PS2用『メタルギアソリッド2』と『3』を移植した。
ハイデフ画質(720p、60fps)と16:9ワイド画面に対応。
デモシーンはフルスクリーンとレターボックスから選択可能。
トロフィーと実績解除に対応。
サウンドは5.1ch対応。
PlayStation 3版には『メタルギアソリッド』のダウンロードコードが同梱。
Xbox 360版にはアバターアイテムのダウンロードコードが付属。
MSX2復刻版の『メタルギア』と『メタルギア2』も収録。
2012年6月28日にPS Vita版が発売され、操作方法が改良された。
PS Vita版は720pを下回る解像度。
2018年10月10日にXbox 360版がXbox Oneの後方互換に対応。
プレミアムパッケージには設定資料集とサウンドトラックCDが同梱。
ダウンロード版はPlayStation StoreとXbox Live Arcadeでの配信予定が変更された。
敵や無線連絡時の音声に不自然な間が生じることがある。
いくつかの追加要素やミッションが削除されている。
グラフィックスやフレームレートの改善があるが、一部処理落ちは残る。
特殊効果や障害物のアクション変更がある。
発売記念イベントが横浜と大阪で開催された。
プロモーション映像にAKB48の小嶋陽菜が起用された。発売年 2012年 / コナミ -
アサルトガンナーズタイトル: 『アサルトガンナーズ』はPS Vita向けのロボットアクションゲーム。
価格: 通常価格1,480円、セール時は700円ほど。
ストーリー: 火星で暴走した無人ロボットの鎮圧と原因調査を行う特殊部隊の物語。
メカデザイン: アーマードコアやフルメタル・パニックを思わせるデザインが特徴的。
パーツカスタマイズ: ボディ、脚部、武器(メイン、サブ、ショルダー)を選択可能。
武器種類: アサルトライフル、レーザーライフル、ミサイル、キャノンなど15種類以上。
操作性: ジャンプや武器切り替えの操作が不便で、ストレスを感じる。
動き: ロボットの挙動は中途半端にもっさりしている。
難易度: イージーからベリーハードまで4段階あり、後半は歯ごたえがある。
ゲーム性: 簡易アーマードコアのようで、敵を大量に倒す爽快感がメイン。
仲間機体: 3機まで同行でき、指示出し(攻撃、待機)が可能。
ストーリー演出: テキスト中心で簡素。仲間キャラの個性が薄く、名前も出ない。
オペレーター: 豪華声優が担当するが、設定が本編に反映されない。
ライバル機「ゴースト」: 女性パイロットが搭乗し、登場頻度が高いが小物感が強い。
大型敵: 出現するものの弱く、存在感が薄い。
システム面: カスタマイズはシンプルで分かりやすいが、バランス崩壊が見られる。
バリアシステム: バリアとブーストゲージが共有され、攻撃を受けると機動力が低下。
タンク型の弱さ: 遅いため敵の攻撃を避けられず、実用性が低い。
トロフィー: プラチナトロフィーはソロプレイでも取得可能。DLCはアドホック通信必須。
ミッション: 全35ステージ。敵を大量に倒す単純な内容が中心。
インフェルノモード: 高難易度で敵を連続撃破するモード。単調さが気になる。
敵の物量: レーダーを埋め尽くすほどの敵が登場し、爽快感はある。
イベント演出の不足: 救援イベントや強敵との迫力ある演出が欠けている。
声優起用: 無料DLCキャラのセリフが浮いており、違和感がある。
パーツバランス: 武器の強弱が偏り、貫通レーザーやミサイルが安定。
オリジナリティ不足: アーマードコアの模倣感が強く、独自要素が少ない。
グラフィック演出: 爆発やエフェクトが軽く、大味な印象。
携帯機向け: サクッと遊べる手軽さは評価できる。
総評: 低価格に見合った内容で、手軽にロボットアクションを楽しみたい人向け。
セール購入推奨: 定価では微妙だが、セール時ならコスパは良い。発売年 2012年 / マーベラス -
ネクレボ ITパスポート試験発売年 2012年 / メディアファイブ -
Dies Irae 〜Amantes amentes〜ゲーム概要
現代の学園を舞台にした伝奇バトルアドベンチャー
第二次世界大戦中、ドイツで活動していた「聖槍十三騎士団」が日本で復活を遂げる。
主人公・藤井蓮が彼らとの戦いに巻き込まれる。
魅力的な敵キャラクターと熱いバトルが特徴。
特徴・追加要素
原作スタッフによる新規シナリオ
正田崇氏が完全新規のシナリオを執筆。
Gユウスケ氏による新規CGを多数追加。
大ボリュームのシナリオ
主要キャラのルート追加 & 新エンディング実装。
物語をより深く楽しめるアフターストーリー収録。
豪華声優陣によるフルボイス
新規オープニング・エンディング曲を収録
システム
戦闘描写が長く、スキップ機能の遅さが欠点
UMD2枚組で本編とアフターストーリーが分かれている
ディスク交換なしで本編プレイ可能。
ただしギャラリー閲覧時にディスク入れ替えが必要。
インストール機能あり(ロード時間短縮可能)
選択肢による分岐で各キャラのルートが展開
レビュー・評価
ポジティブな意見
「シナリオが熱く、バトル描写が最高」
「敵キャラの魅力が強い」
「ボリューム満点でやりごたえがある」
ネガティブな意見
「文章が長く、回りくどい」
「スキップ機能が遅く、周回プレイが面倒」
「ドイツ語の発音が不自然で気になる」
「戦闘描写が長すぎる」
主要キャラクター
藤井蓮(主人公) - 事件に巻き込まれた高校生
マリィ(ヒロイン) - ギロチンの悪夢に登場する謎の少女
ラインハルト・ハイドリヒ - 聖槍十三騎士団の首領
遊佐司狼 - 主人公の幼馴染で、重要な役割を持つ
綾瀬香澄 - 幼馴染の少女、事件に巻き込まれる
聖槍十三騎士団のメンバー - 各キャラに濃厚な背景がある
おすすめ度
戦闘描写とダークなストーリーが好きな人向け
独特な世界観があり、人を選ぶ内容
『Fate』シリーズや伝奇バトルものが好きならおすすめ
スキップ機能の不便さやテキストの長さに耐えられるなら楽しめる発売年 2012年 / light -
白衣性恋愛症候群 RE:Therapy概要
2011年発売の『白衣性恋愛症候群』の強化版
新キャラ・攻略対象・ストーリー追加でボリュームアップ
主人公「沢井かおり」が新人看護師として病院で奮闘
友情・恋愛・看護のリアルな世界を描いた百合アドベンチャー
追加要素
新キャラ「若本まゆき」が登場 (病室にこもる謎の少女)
「山之内やすこ」「浅田あみ」が攻略対象に昇格
追加シナリオ・アフターストーリーで恋愛要素強化
イベントCG・新規ボイス・新OP楽曲を収録
ゲームシステム
フルボイス (主人公含む)
快速スキップ・選択肢ジャンプ機能追加で周回が快適に
用語辞典モード搭載で医療用語の解説あり
選択肢によるマルチエンディング
シナリオと雰囲気
医療現場のリアルな描写が特徴的 (生と死、業界の厳しさ)
百合要素が強化され、甘いエピソードも増加
バッドエンドは鬱要素が多めで賛否両論
評価と問題点
ボリューム増加で満足度アップ
クイックセーブが一箇所のみでやや不便
攻略対象キャラのシリアス要素が強化されギャップあり
百合好きには高評価だが、シナリオの鬱要素が苦手な人も
総評
百合ゲームとしての完成度が向上し、ファンにおすすめ
医療のリアルな描写が強く、病院での人間ドラマも楽しめる
システム面の改善もあり、前作の不満点が一部解消
鬱要素に耐性があるなら、百合好きには必見の作品発売年 2012年 / サイバーフロント -
カルドセプトカード総数:約480種類以上
ゲーム内容・特徴
スゴロク形式のマップをサイコロで移動し、マスを領地化する
領地に敵が止まれば通行料を徴収、魔力を貯めて勝利を目指す
カードバトル要素があり、戦略と運の両立が勝利のカギ
装備や呪文カードの使い方が戦局を左右する
初心者向けのチュートリアルが丁寧で導入しやすい
1人用のストーリーモードで繰り返し遊べる
ローカル通信による協力プレイ(ソフト1本で2人可)
インターネット対戦対応(ボイスチャット機能あり)
ダウンロードコンテンツ(カード・マップなど)がすべて無料
ゲーム性・戦略性
カードブック構築の自由度が高く、やり込み要素が豊富
強カードに頼らず、初期カードでも工夫次第で戦える
一部のカードはバランスブレイカー級との指摘もあり
ダイス運8割・戦略2割という意見も(運ゲー要素強め)
プレイヤー間で戦略やカードの見せ合いが楽しめる
難易度・テンポ
ゲーム慣れしていない人には初見殺しに感じる場面も
ストーリー序盤から敵AIが強めで初心者には厳しい
1試合に1時間程度かかることもあり、気軽に遊ぶには不向き
ストーリークリア後は敵側に理不尽な強化が追加される(土地所持など)
ダイスやカード運の流れに左右されるストレスもあり
その他・演出面
一部カードのイラストがリアルでグロいと感じる人も
イラストは日本人向けに親しみやすい画風で好評
操作やUIが改善され、ユーザーフレンドリー設計
同盟モードでは味方AIが土地を勝手に売る問題あり
カードゲームやボードゲーム好きには長く遊べる傑作との声も多数発売年 2012年 / 任天堂 -
探偵 神宮寺三郎 復讐の輪舞『探偵 神宮寺三郎 復讐の輪舞』は2012年6月28日にアークシステムワークスから発売されたニンテンドー3DS用ゲームソフト。
シリーズの16作目であり、25周年記念作品。
ワークジャムによる開発の最後の作品。
キャラクターは全員3Dアニメで描かれ、ムービーにはボイスも当てられている。
従来のパスワードシステムや謎の事件簿は収録されていない。
新たにキャラクターファイルシステムを導入。
様々な場所を調べることでカードを入手可能。
各シリーズ作品や携帯アプリ作品の登場人物のプロフィールを収録。
主人公・神宮寺三郎は鶴賀組に監禁されていたが脱出に成功。
脱出後、依頼人が死んでいる発見され、神宮寺が重要参考人として手配されたことが報道される。
主要キャラクターには神宮寺三郎、御苑洋子、熊野参造などがいる。
君島弘樹は死体で発見された依頼人であり、社長の職を持つ。
君島裕太は弘樹の息子で、鶴賀組との関係がある。
本木早苗は弘樹の元再婚相手で、現在入院中。
本木比奈は早苗の娘で、フラワーコーディネーターとして働いている。
果林はアパレル会社の社長自称で、比奈と親しい。
天野信也は神宮寺に恨みを持つ鶴賀組構成員。
雪村虎は骨董品店の店長で、神宮寺に情報交換の機会を提供する。発売年 2012年 / アークシステムワークス -
アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~『アーシャのアトリエ 〜黄昏の大地の錬金術士〜』は2012年6月28日に発売されたPS3用RPG。
アトリエシリーズの14作目で、錬金術によるアイテム作成が主題。
主人公アーシャは、行方不明の妹ニオを取り戻すために旅に出る。
物語の舞台は「黄昏の大地」で、文明が衰退している設定。
2014年にはVita版『アーシャのアトリエPlus』が発売された。
ゲームシステムはフィールドパート、ワールドマップパート、戦闘パートに分かれている。
採取や調合、戦闘を通じて物語が進行する。
戦闘パートでは、コマンド入力で操作され、位置取りが重要。
アーシャはアイテムを使用することができ、スキルの代わりに独自のシステムが存在。
制限時間は3年で、3年目の4月1日にゲームは終了する。
ユーザーはエンディングを選択できる仕様が追加された。
調合システムでは、素材の特性や投入順序が結果に影響を与える。
キャラクターの感情表現が3Dモデルによる演出に変更された。
イベントが発生することでストーリーが進行し、笑いを誘うものもある。
アーシャの旅には新たな友人やキャラクターが加わる。
蜜のような香りの光る花が物語の鍵となっている。
エンディングにはバッドエンドとグッドエンドがあり、選択が重要。
アーシャは錬金術士として成長し続ける物語が描かれる。
登場キャラクターは多彩で、それぞれが物語に影響を与える。
遺跡や古代文明の要素が物語に厚みを加えている。発売年 2012年 / ガスト -
ROBOTICS;NOTES「Robotics;Notes」は5pb.が開発したビジュアルノベルゲームで、科学アドベンチャーシリーズの3作目。
初版は2012年にPlayStation 3とXbox 360向けに日本でリリース。
強化版「Robotics;Notes Elite」は2014年にPlayStation Vita、2019年にNintendo SwitchとPlayStation 4に発売。
英語版「Robotics;Notes Elite」は2020年にSpike Chunsoftからリリースされた。
アニメ化され、2012年から2013年にかけて放送された。
プレイヤーは主にカイト・ヤシオの視点で物語を進め、物語はほぼ直線的な構成。
ゲームには「ポケコントリガー」と呼ばれる新システムが登場。
物語の舞台は南日本の種子島で、テーマはロボット製作。
主人公カイトは、幼なじみのアキホのロボット制作を手伝うストーリー。
物語には大規模な陰謀が絡み、主要な悪役はAIカミジマ。
ゲームの開発には日本航空宇宙探査機構(JAXA)が協力。
漫画化やアニメ展開も行われ、多数の関連作品が存在する。
続編「Robotics;Notes DaSH」は2019年に発売された。
ゲームは3Dビジュアルを特徴とし、キャラクターデザインには特定のアーティストを起用。
受賞歴や評価もあり、プレイヤーから高い評価を受けている。
語り口は、プレイヤーが文章を読み進めることが中心。
様々なキャラクターや複雑なプロットで、深いストーリーが描かれている。
「Robotics;Notes Elite」の受賞評価は30/40。
「Science Adventure」シリーズは、前の作(Chaos;HeadとSteins;Gate)のファンを意識している。
開発チームは高品質な3Dモデルを目指しており、同時期の他作品に影響を受けた。発売年 2012年 / MAGES.(5pb.) -
ドットハック セカイの向こうに+Versus Hybrid Pack形式:映画+ゲームが一体化したハイブリッドディスク仕様。
映像部分:劇場版アニメ『.hack//セカイの向こうに』本編112分を収録。
ゲーム部分:PS3専用対戦アクション『.hack//Versus』を収録。
限定版名:THE WORLDエディション(初回限定生産)。
パッケージ内容:豪華三方背BOX、縮小版パンフ、設定資料集、特典DVDなど。
特典映像:TV特番、予告編、CMなどを収録。
ゲームジャンル:1対1の対戦アクションゲーム。
ゲームモード:ストーリーモード・対戦モード・オンライン対戦あり。
登場キャラ:歴代『.hack』シリーズのキャラクターたちが参戦。
アバター例:映画主人公「そら」も使用可能。
ゲーム性:対戦バランス重視。ゲージ管理と読み合いが鍵。
技システム:通常技、スキル、ゲージ技(アルティメットスキル)あり。
ゲージ仕様:空振りでも消費あり。頻発できず戦略性が求められる。
キャラ差:スキル差はあるが、読み合いでカバー可能。
演出:グラフィックや演出が美麗。ナルティメットストーム系エンジン。
不具合報告:ストーリーモードのリプレイ動画へのコメント獲得が難しく、アイテム収集困難な状況あり。
セーブ仕様:オートセーブのみ。やり直しは最初から。
トロフィー:PS3のトロフィー機能に対応。
ゲームボリューム:短めだが濃密。ファン向け設計。
ファン向け要素:歴代シリーズの小ネタやBBS要素あり。
COM戦:AIも工夫されており、簡単には勝てない。
BGM/音声:フルボイス、シリーズの世界観を再現。
映画評価:3DCGながら表情や演技が良く、意外と高評価。
言語対応:日本語のみ。英語字幕なし(輸入時注意)。
価格:映画+ゲーム+特典で割安との評価も。
評価:Amazonレビュー3.5/5。賛否ありつつもファンからは高評価多数。
プレイ対象:.hackファン、対戦アクション好き、映像作品も楽しみたい層向け。
総評:映画とゲームが一度に楽しめる意欲的なクロスメディア作品。発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
薄桜鬼 黎明録 名残り草ベース作品:PS2/PSP『薄桜鬼 黎明録』のPS3移植+追加要素版
■ ストーリー概要
主人公:井吹龍之介(オリジナル男性キャラ)
物語舞台:『薄桜鬼』本編前、新選組誕生の時期
出発点:京で浪士に襲われたところを芹沢鴨に拾われる
ストーリー軸:反武士的な主人公が新選組隊士たちと関わり変化していく
恋愛要素:なし(非乙女ゲー)、成長譚重視の構成
歴史との絡み:変若水や羅刹誕生の秘密にも迫る
■ ゲームシステム・演出
分岐ありのマルチエンディング方式
好感度によるルート分岐だが見極めが難しいと評判
スチル(イベントCG)にキャラの音声解説が追加(黎明の追憶)
追加シナリオ「鬼が霍乱する日」搭載(PS3新規)
音声ON/OFF切替可/フルボイス対応
キャラクターの表情・動作が細かく演出され臨場感あり
■ ビジュアル・UI
グラフィックはPSPから向上、スチルは高精細で演出も強化
UIは読みやすく直感的、操作性に大きな問題なし
ただし一部表示バグ(二重表示)報告あり、環境による模様
■ 限定版・特典
ドラマCD「芹沢さんの探しもの」付き(豪華声優陣出演)
予約特典ドラマCD「永倉新八最強伝説」も存在(非封入)
マウスパッドは描き下ろしイラスト仕様(キャラ入り)
■ 評価・ユーザーの反応
原作ファンからの評価は高く「本編以上に物語重視」と好評
恋愛がなく物足りないという乙女ゲー層の声も一部あり
主人公の態度・口調が苦手という意見あり(生意気系男子)
成長と葛藤を描く青年の物語として男性プレイヤーにも評価
新選組の“始まり”に焦点を当てた外伝として完成度は高い発売年 2012年 / アイディアファクトリー -
アイドルマスター アニメ&G4U!パック VOL.9同梱内容:
アニメBlu-ray「アイドルマスター 第9巻」(第24話~第26話収録)
特典ドラマCD「生っすか!?サンデーお蔵入り編」
PS3用ソフト「アイドルマスター グラビアフォーユー! VOL.9」(G4U!)
月刊アイグラ!! VOL.9(千早・涼の特集)
原画集PART04(第24話・25話の内容中心、100ページ超)
特製ピンナップ(約30枚、通常の2倍のボリューム)
アニメの見どころ:
第24話「夢」: 春香が悩み、仕事を休む回
第25話「みんなと、いっしょに!」: ニューイヤーライブ回(アニメ版のクライマックス)
特別編「765プロという物語」: 短編集
G4U! VOL.9の特徴:
衣装: 浴衣&水着
ゲストキャラ: 876プロから秋月涼が参加
浴衣のデザインが特徴的で、撮影の幅が広がる
花火を背景にした撮影が可能(ただし花火のエフェクトに不満の声あり)
レビューの傾向:
高評価: ライブシーンのクオリティ、特典の充実、秋月涼の登場
低評価: G4U!のモーションやアングルの少なさ、花火の表現の不自然さ
ファン向けのコレクターアイテムとして評価は高いが、ゲームとしての新鮮味に欠ける
購入時の注意:
限定生産のため、在庫が少なくプレミア化の可能性あり
シリアルナンバーの使用期限が切れている可能性あり
G4U!の単品販売なし
推奨対象:
「アイドルマスター」ファン
876プロの秋月涼が好きな人
ライブシーンやグラビア撮影を楽しみたい人
非推奨対象:
ゲーム性のある作品を求める人
PS3を持っていない人
総評:
アニメのクライマックスにふさわしい内容で、ライブシーンは特に評価が高い
特典のボリュームが多く、コレクションとしての満足度が高い
G4U!はファン向けの撮影要素が中心で、新規性には欠けるが、秋月涼の登場が話題に発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ネクレボ 基本情報技術者試験発売年 2012年 / メディアファイブ -
バイオハザードクロニクルズ HDセレクションアンブレラとダークサイド収録発売年 2012年 / カプコン -
ネクレボ 応用情報技術者試験発売年 2012年 / メディアファイブ -
ROBOTICS;NOTES「Robotics;Notes」は5pb.によって開発されたビジュアルノベルゲーム。
科学アドベンチャーシリーズの第3作で、2012年に日本で発売される。
ゲームは多くのテキストを読み進める形式で、プレイヤーは複数のキャラクターの視点で物語を体験する。
主なキャラクターはKaito Yashio(八汐 海翔)であり、彼の友人Akiho Senomiya(瀬乃宮 あき穂)と共にロボットを制作する。
ゲームの舞台は2019年の南日本のTanegashima(種子島)。
プレイヤーは「PokeCom Trigger」を使用して、アプリケーションを操作することができる。
ゲームには「Gunvarrel」というアニメのロボットに基づいた「Gunbuild-1」を作るストーリーが含まれる。
ストーリーの進行中に、プレイヤーは「Kimijima Reports」を発見し、地球を滅ぼすかもしれない計画を知る。
Kimijimaは実際にはAIとして生き延びており、プレイヤーたちが彼を阻止するために戦う。
ゲームは2014年にPS Vita向けの「Robotics;Notes Elite」として再リリースされ、2019年にはPS4およびNintendo Switchでもリリース。
英語版としては2020年にリリースされた。
アニメ版は2012年から2013年にかけて放送された。
作品には6つのマンガが制作されている。
「Robotics;Notes」の続編「Robotics;Notes DaSH」は2019年にリリース。
ゲームは高品質な3Dビジュアルを特徴としている。
シナリオはナオタカ・ハヤシが担当し、キャラクターデザインはトモノリ・フクダが手がけた。
ゲームは「拡張科学アドベンチャー」として開発された。
発売前に約80,000件の予約が入った。
ストーリーは全体がリニアで構成されており、プレイヤーの選択によって物語の一部をスキップすることが可能。
ゲームは日本のJAXAとの共同研究によって科学的なテーマが強化された。発売年 2012年 / MAGES.(5pb.) -
零 眞紅の蝶基本情報
ジャンル:和風ホラーアドベンチャー
発売日:2012年6月28日
メーカー:任天堂(開発:テクモ)
CEROレーティング:15才以上対象
「零~紅い蝶~」(PS2)のリメイク
Wii独自の操作を採用し、グラフィックを向上
ゲームシステム
ストーリー
消えた村「皆神村」を舞台に、双子の少女「澪」と「繭」が探索
怨霊をカメラ「射影機」で封じ込めながら脱出を目指す
過去に行われた恐ろしい「儀式」の真相を解明
操作と視点
Wiiリモコンを懐中電灯やカメラとして使用
キャラクターを肩越しに追うカメラ視点
新要素:アイテム取得時に「ゴーストハンド」の演出
戦闘システム
カメラを構えて霊を撮影しダメージを与える
新要素「闇帰り」:倒した霊がパワーアップして復活
ロックオン機能が弱体化し、戦闘が難しくなった
探索要素
廃村を移動しながら手がかりを探す
ミニマップ表示で迷子になりにくくなった
一部エリアがPS2版と異なり、探索範囲が増加
エンディング
複数の新エンディングを追加
クリア後の特典として衣装チェンジが可能
追加・変更要素
「お化け屋敷モード」
簡単操作で霊の出現を楽しむモード
振動を感知し、どれだけ怖がったかを判定
プレイするたびに霊の出現タイミングが変わる
その他の変更点
キャラクターのビジュアル向上(肌や胸のボリュームが話題に)
音楽や効果音がリメイクされ、臨場感アップ
射影機の強化や新アイテムが登場
「ミッションモード」が削除(大きな不満点)
オススメポイント
和風ホラーの雰囲気が強化
細かい演出や効果音が怖さを引き立てる
霊のデザインがよりリアルになった
探索しやすくなった
右上にミニマップが表示され、移動しやすい
Wiiリモコンを活かした操作
実際に懐中電灯を持って探索している感覚
霊の接近時に振動で知らせる演出
気になる点(不満点)
移動速度が遅い
主人公の移動が遅く、探索のテンポが悪い
ザコ戦のテンポが悪化
霊があまり攻撃してこず、待ち時間が長い
「闇帰り」により戦闘が長引く
ゴーストハンドの頻発
アイテム取得時の演出でダメージを受ける
ストレス要因となり、テンポを悪くする
Wiiリモコンの操作性
射影機の操作が難しく、慣れが必要
ロックオンが弱く、戦闘がしにくい
ミッションモード削除
PS2版にあったやり込み要素が消えた
Wiiでの発売
一部のユーザーはPS3など他機種でのリメイクを希望していた
レビュー評価
高評価
「グラフィックの向上」「ホラー演出が強化された」
「お化け屋敷モードが面白い」
「和風ホラーの最高傑作」
低評価
「戦闘バランスが悪化」
「リモコン操作が不便」
「ミッションモード削除でやり込み要素が減った」
総評
初心者にはおすすめ
初めて「零」シリーズをプレイする人には楽しめる
シリーズ経験者には賛否両論
「紅い蝶」をやり込んだ人には不満点が多い
ホラー好きには良作
和風ホラーの雰囲気や恐怖演出は評価が高い
操作性やテンポの悪さがネック
Wiiリモコンの操作に慣れないとイライラする場面が多い発売年 2012年 / 任天堂 -
機動戦士ガンダム バトルオペレーション2017年7月31日サービス終了
配信専用
基本プレイ無料
機動戦士ガンダム バトルオペレーションは、2012年にPS3向けのオンラインゲームとして開始された。
ゲームは地球連邦軍とジオン公国軍の2陣営でプレイ。
基本プレイは無料だが、出撃には「出撃エネルギー」を消費し、最大で3ポイントまで蓄積可能。
プレイヤーは階級制で、二等兵から始まり、昇格時に特典あり。
DLCや課金が好調で、2012年には約8億円の売上を記録。
2017年にサービス終了したが、続編「機動戦士ガンダム バトルオペレーション2」が2018年に発表。
ゲームには多様なモビルスーツ(MS)や歩兵が登場し、戦況に応じた使い分けが重要。
プレイヤーは各モード(ベーシック、エースマッチ、突撃戦、制圧戦など)を選んでプレイ。
各MSには役割があり、格闘戦用、汎用、支援の3タイプが存在。
整備やカスタマイズのシステムもあり、ガンダムの設計図を集める要素がある。
ゲーム中にさまざまな役割(中継地点の制圧、拠点の爆破など)の歩兵活動が求められる。
ゲームのステージは定期的に変更され、戦術が多様化される。
プレイヤーには開発ポイントが与えられ、MSや武装の開発が可能。
PvP要素が強く、戦況によって戦略を変更する必要がある。
バグやシステム不具合、マナーの問題も指摘されている。
ゲーム終了後のポイント精算や報酬システムが存在。
プレイヤーには階級Expや開発ポイント増加等のボーナスが与えられるシステムもある。
途中退出による問題や通信ラグを緩和するための措置がある。
ステージごとに異なる特徴があり、多様な戦略が求められる。
オンライン環境の重要性があり、安定した回線使用が推奨されている。発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ジェネレーション オブ カオス6『ジェネレーション オブ カオス6』は2012年6月28日に発売されたPSP用シミュレーションRPG。
アイデアファクトリーが開発し、スティングとの協業による新ブランド「スーパースティング」の第一作。
ジェネレーション オブ カオスシリーズとしては7年ぶりの新作。
『週刊ファミ通』のクロスレビューでゴールド殿堂入り。
主人公クラスは錬金術師(アルケミスト)のクラウド。
クロードの妹であるユーリが主要キャラクター。
その他のキャラクターには、羽を持つ少女ドミニク、レジスタンスリーダーのオリヴィアがいる。
学者モーガンとその娘マルレーネも重要なキャラクター。
戦士ライアンやマーメイドの少女サーシャなど、多彩なキャラクターが登場。
声優陣には佐藤拓也、藤田茜、後藤麻衣などが参加。発売年 2012年 / アイディアファクトリー -
ストライクウィッチーズ -白銀の翼-元はXbox360で発売された同名作品の移植版
Xbox360版のDLC(追加キャラ・シナリオ・タイムアタック)を最初から収録
キャラクターはTVアニメの主要メンバーが登場、全編フルボイス
アニメ1期と2期の間の物語が描かれる
戦闘中にキャラの会話が挿入されるストーリーモード構成
キャラごとの個別ストーリーあり(ただしステージ構成は共通)
ステージ数は6前後で比較的短め
難易度はベリーイージー~ベリーハードまで選択可能
アナログスティックが1本のため、操作性にクセがある(方向と移動を切り替える必要)
操作スタイルは3種類から選べる
戦闘では通常ショット・方向固定ショット・フォーメーション変更・魔法攻撃などを駆使
魔法攻撃はゲージ制で、時間経過で回復
敵の弾幕は多いが、判定が小さめで回避可能
魔法発動時にはバリアが発生し、敵弾を無効化できる
キャラクターごとに個別の性能や特殊効果あり(例:誘導弾、索敵など)
基地探訪モードでキャラと交流、好感度演出あり
CG・サウンド・イベントギャラリーも完備
ストーリーモードをクリアするとアーケードモードなどが解放
ストーリーモードはセーブタイミングが分かりづらく、オートセーブに注意が必要
ボリューム面では物足りなさを感じる声が多い
シューティング初心者でもクリア可能な優しい難易度
ファン向け要素が多く、声優や世界観を楽しむ人には好評
移動と射撃の同時操作に難ありとするレビューが多数
現在ではXbox360版のDLCが購入不可能なため、PSP版が完全版扱い
全体としては「操作に癖はあるが、キャラゲーとしては合格点」の評価が多い発売年 2012年 / 角川書店 -
アラビアンズ・ロスト~The engagement on desert~タイトル: アラビアンズ・ロスト〜The engagement on desert〜
発売元: QuinRose
発売日: 2006年8月11日(PC版)
プラットフォーム: PS2, DS, PSP
続編: アラビアンズ・ダウト(2014年1月30日発売)
ゲームジャンル: 恋愛アドベンチャー
設定: 主人公と攻略キャラが全員悪者
シナリオ: 五月攻、原画: 狼白(PSP版は沖津志明)
主人公: ギルカタールのプリンセス(名前変更可)
目標: 25日以内に1000万Gを貯める
主人公の夢: “普通”の生活、恋愛、結婚
キャラクター例: アイリーン、カーティス、ロベルト、スチュアート、タイロン、シャークなど
ゲーム要素: シミュレーション、RPG要素あり
公式テーマ曲: オープニング「Mirage」、エンディング「Round & round」
開発背景: バグ発見により発売延期
ラジオ番組: 『ラジオ アラビアンズ・ロスト』が放送された(2006年)
関連書籍・CD: アンソロジーやビジュアルファンブック等が出版された
アラビアンズ・ロストはフルークハーフェン大陸シリーズの一部
作品のリンク: 前作『魔法使いとご主人様』、後作クリムゾン作品2作と世界観を共有発売年 2012年 / QuinRose -
unENDing Bloody Call『Bloody Call』は2009年11月27日に発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
乙女ゲームにも分類される。
初回版には本編ソフト、サウンドトラックCD、囁きCD、設定資料集が同梱。
2012年にはPSP版『unENDing Bloody Call』が発売。
舞台は架空の日本の都市「グラズヘイム」。
主人公は女子高生の聖双葉(16歳)。
謎の組織「NEDE」に母親を誘拐される。
主人公は双子の兄弟に救われる。
父親は「フライコール」のトップ。
主人公は父の屋敷に移り住むことに。
主なキャラクターには、双子の兄弟・黎明と司狼、少年・渉、保健医・久神、喫茶店マスター・緒方、代表者の娘・秀真凛などがいる。
NEDEはフライコールと対立する組織。
重要なテーマは愛と戦い。
主題歌「Bleed」とエンディングテーマ「revive」はBLACK VELVETによる。
ディレクションはめぐみ愛、原画は山下ナナオ。発売年 2012年 / BlueMoon -
バイオハザード5『バイオハザード5』はカプコンが開発したゲームで、リリースは2009年3月5日。
シリーズ第7作であり、前作『4』から約4年ぶりの新作。
PlayStation 3、Xbox 360、Windows、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch向けにリリース。
2009年の日本ゲーム大賞優秀賞を受賞。
ストーリーは2009年のアフリカ、日本以外の地域でのバイオテロをテーマにしている。
主人公はクリス・レッドフィールドとシェバ・アローマ。
敵は「マジニ」と呼ばれる寄生体によって変異した人間。
プレイヤーは2人一組で協力しながら進行。
難易度にはAMATEUR、NORMAL、VETERAN、PROFESSIONALがある。
プレイヤーキャラクターの交代はできず、選択したキャラクターで進行する。
グラフィックが高解像度化され、1080PフルHDに対応。
続編として『バイオハザード5 オルタナティブ エディション』がリリースされ、追加エピソードが含まれる。
オンラインプレイが可能で、シリーズ初の2人同時プレイが実現。
難易度選択後、フレンドリーファイアのオン/オフが可能。
エピソードごとに異なるボス戦が存在する。
武器やアイテムの購入は各チャプター終了後に可能。
各種敵キャラクターやボスが多様で、クリーチャーの進化が見られる。
WiiやPS Moveに対応したバージョンも展開。
ゲーム中に全シリーズの歴史がロード中に表示される。
プレイヤーの選択に影響されるエンディングあり。発売年 2016年 / カプコン -
バイオハザード5『バイオハザード5』(2009年発売)はカプコンによるゲームソフトで、シリーズ第7作。
背景設定は2009年3月、舞台はアフリカのキジュジュ地区。
主人公はクリス・レッドフィールドとシェバ・アローマの2人形式。
生物兵器密売人リカルド・アーヴィングを逮捕する目的で行動。
アルバート・ウェスカーとの因縁の物語が描かれる。
前作『バイオハザード4』から約4年後の作品。
プロデューサー竹内潤が「転」にあたる物語と述べている。
音楽は20世紀フォックスのスタジオで収録。
Windows版は3D Visionに対応した初のゲームソフト。
本作の難易度選択によりプレイヤーのレベルが設定できる。
マルチプレイヤーモード「THE MERCENARIES」が搭載。
2010年に『オルタナティブ エディション』が発売され、新しい要素が追加。
CMには温水洋一と栗山千明が出演。
日本ゲーム大賞2009で優秀賞を受賞。
2019年にNintendo Switch版が発表された。
ゲーム内には様々なクリーチャーが登場、過去作の特徴を引き継いでいる。
オンライン対戦も可能で、プレイヤー同士の競争が楽しめる。
登場キャラクターにはクリス、シェバ、ジル、ウェスカーなどがいる。
プラーガという生物兵器が新たに導入され、物語の鍵となる。
このように要点をまとめました。発売年 2016年 / カプコン -
マイティガンヴォルト バースト『マイティガンヴォルト バースト』は2017年6月にインティ・クリエイツから配信されたゲームソフト。
対応機種はNintendo Switchとニンテンドー3DSで、PlayStation 4版も存在する。
レトロ調の横スクロールアクションゲームで、グラフィックは90年代風のドット絵。
特徴的な要素として「バーストコンボ」とプレイアブルキャラクターのカスタマイズシステムがある。
Nintendo Switch版はHD振動や「ダウジング」機能に対応。
プレイアブルキャラクターはガンヴォルトとベックの2人で、仮想空間からの脱出がテーマ。
ステージボスは『Mighty No. 9』の敵キャラクターが中心。
2018年3月15日にはPS4向けに『ぎゃるガンヴォルト バースト』が配信された。
Switch/3DS版ではDLCキャラクター「えころ」が最初から使用可能。
DLCを追加することでSwitch版とPS4版のキャラクター数が同等になる。
各キャラクターには独自の能力や戦闘スタイルがある。
ゲーム内のボスは、市街地や軍事基地などの多様なロケーションにいる。
最終ボスはテセオで、『蒼き雷霆 ガンヴォルト 爪』とも関連がある。発売年 2017年 / インティ・クリエイツ -
マンティス・バーン・レーシング(ダウンロード版)発売年 2018年 / フライハイワークス -
Burly Men at Sea: 三人の海の男発売年 2018年 / Plug In Digital -
INSIDEゲーム『Inside』は2016年にPlaydeadが開発・公開したパズルプラットフォーマー・ホラーゲームである。
初めてのリリースはXbox Oneで2016年6月、その後Windows、PlayStation 4、iOS、Nintendo Switch、macOSに展開された。
プレイヤーは名もなき少年を操作し、ディストピアの世界で環境パズルを解きながら生き残る。
ゲームは2.5D形式で、前作『Limbo』のエンジンの改良を経てUnityを使用して開発された。
開発はデンマーク映画研究所の支援を受けており、2014年のE3で初公開された。
クリティカルアクレイムを受けた『Inside』は芸術的方向性、雰囲気、ゲームプレイが称賛された。
プレイヤーは敵を避け、オブジェクトを使用して障害を乗り越える。
隠し部屋にある光るオーブをすべて無効化すると代替エンディングが出現する。
主人公は、溺れる、銃で撃たれる、犬に襲われるなど、グラフィックな死に方が描写される。
ゲームの後半では、Huddleというモンスターを操作し、強力な力を持ったキャラクターを活用する。
Huddleは様々な要素で構成されており、開発者はアニメーションや動きを様々な参照素材から得た。
ゲームの音楽は、1980年代のB級ホラー映画から影響を受けたサウンドトラックで、音がプレイに密接に関連している。
『Inside』は多くのメディアでゲームオブザイヤーにノミネートされ、独立した賞を受賞した。
ゲームの展開とパズルの設計にはプレイヤーのエージェンシーに関する解釈も含まれている。
リリース後、さまざまな理論や解釈が生まれ、特にエンディングについての論争が続いている。
開発者は、エンジンのカスタム機能をオープンソースとして公開した。
ゲームビジュアルのスタイルは芸術家の作品からインスパイアを受けた。
『Limbo』からの資産を再利用し、制作には多くの期間と資源がかけられた。
ゲームは、視覚と音が一体化した体験を提供し、プレイヤーに強い印象を与えることを目指している。
Insideは、プレイヤーに深い感情的影響を与えるために、ストーリー構造が緻密に設定されている。発売年 2018年 / Playdead -
LIMBOゲーム情報: Limboは独立系スタジオPlaydeadによって開発されたパズルプラットフォーマーで、ホラー要素を含む。
リリース: 2010年7月、Xbox Live Arcadeでリリースされ、その後他のプラットフォーム(PS3、Windows、Linuxなど)にも移植された。
ゲームスタイル: 2Dサイドスクロール型で、物理システムを採用し、プレイヤーは無名の少年を操作して妹を探す。
ゲームプレイ: プレイヤーは様々な危険な環境や罠を通り抜ける必要がある。試行錯誤を重視した「試行と死」というスタイル。
表現手法: 単色調のグラフィックとミニマルな音響で、不気味な雰囲気を演出し、映画的な質が評価された。
批評: 極めて評価が高く、一部の批評家はストーリーの短さや突発的なエンディングを批判したが、他の批評家はそれをゲームのメカニクスと調和していると評価。
販売実績: 2010年にXbox Live Arcadeで第三位の売上を記録し、7.5百万ドルの収益を上げた。
受賞歴: 発表後、多くのゲーム業界賞を受賞し、2010年のベストゲームに選ばれた。
開発経緯: Playdeadは、のちのタイトル「Inside」にも同じテーマを持たせている。
ゲーム体験: プレイヤーの死は学習の一部として重要視され、各死はエンターテイメントとして描かれている。
ストーリー: 少年は「地獄の縁」で目覚め、様々なキャラクターや状況に直面しながら妹を探し続ける。
開発経過: 開発は2004年頃から始まり、2006年には開発資金を調達するためのトレーラーが作成された。
技術スタイル: ゲームはVisual Studioで設計され、次回作ではUnityエンジンを使用する予定。
独特のオーディオ: 音楽は未使用で、環境音が感情を引き出す役割を果たしている。
パズル設計: パズルは簡単な操作(ジャンプと掴む)で複雑さを追求し、プレイヤーを常に挑戦させる設計。
ゲームの文化的影響: Limboはアートゲームと見なされており、ビジュアルと音響が同時に評価されている。
エンディングの解釈: エンディングは曖昧で、プレイヤー自身の解釈に委ねるスタイル。
長さと価格: 短いゲームプレイ時間に対して価格が高めとの批判も見られたが、逆に理想的な長さとの意見も存在。
コミュニティの反響: プレイヤー同士による秘密のコンテンツやゲーム理論の共有が活発に行われた。
続編の計画: Limboの成功を受けて、続編や新たなプロジェクトに着手している。発売年 2018年 / Playdead -
シリアルクリーナー ジョージの裏シゴト発売年 2018年 / テヨンジャパン -
サバイブ!ミスター・キューブ発売年 2018年 / イントラゲームズ -
ネオンロード発売年 2018年 / スターサイン -
ミッドナイトDX発売年 2018年 / Ratalaika Games -
殺戮の天使発売年 2018年 / PLAYISM -
DYNAMIC CHORD feat.apple-polisher V editionDynamic Chordは日本のオトメ音楽テーマのビジュアルノベルゲームシリーズ。
開発・出版: Honeybee Blackによる。
ストーリー: 「Dynamic Chord」エージェンシーのバンドの音楽キャリアと私生活を描く。
主人公: 各ゲームには異なる主人公がおり、バンドメンバーとの恋愛物語が展開。
アニメ化: 2017年10月5日にスタジオぴえろによるアニメ化が premiered。
主要キャラクター: Rio Atano、Niina Futami、Konoha Kirishita などが登場。
ボイスキャスト: 各キャラクターには異なる声優が担当。
ゲームリリース: 現在までに4本のWindowsゲームと3本のPlayStation Vita移植版がリリース。
音楽リリース: 各バンドは数回のシングルやアルバムをリリース。
アニメスタッフ: 監督は影山茂則、シリーズ構成と脚本は勝山京子が担当。
アニメーション: 風景やキャラクターのアートは梅津泰臣によってアニメーション化。
テーマソング: オープニングテーマはreve parfaitが担当、エンディングテーマはモリクボショウタロウが担当。
公式発表: プロジェクトの公式ウェブサイトでアニメ化が発表された。
ファンのターゲット: 主に女性向けのゲームとして設計されている。
キャラクターの関係の深さ: 音楽と恋愛の相互作用が物語の中心。
声優の再登場: アニメにはゲームの声優が再び起用されている。
ビジュアル: キャラクターの視覚的なデザインが注目されている。
社名の理解: Honeybeeは日本のゲーム業界で知られるブランド。
映像メディア: ビジュアルノベルからアニメへの移行が注目される。
文化的影響: オトメゲームの人気文化として、特に日本国内で知られている。発売年 2018年 / アスガルド -
真紅の焔 真田忍法帳タイトル: 『真紅の焔 真田忍法帳』
発売元: オトメイト
発売日: 2018年6月28日 (PlayStation Vita)
開発発表: 2016年「オトメイトパーティー2016」で新作発表
2017年「オトメイトパーティー2017」で2018年内発売予定を発表
Nintendo Switch版: 2024年2月15日発売
舞台設定: 関ヶ原の戦から14年後の豊臣家の挙兵
主人公: 望月六実(16歳、真田忍の娘)
真田信繁: 九度山に蟄居中だったが脱出を計画
軍団: 真田十勇士という十人の忍が信繁を支える
キャラクターには猿飛佐助、霧隠才蔵、筧十蔵など
物語は忠義や生き様をテーマに展開
音楽: オープニングテーマは「FLAMING」、エンディングテーマは「ユメノアト」
原画: 四季咲組
総監督: 藤澤経清
ゲームの要素には忍術や戦国時代の戦いが含まれる
音声キャストには多くの有名声優が参加
暗殺を行う裏柳生という組織も登場
当初のPS4版発売はキャンセル
主題歌は佐々木李子が担当
ゲームの公式サイトも存在発売年 2018年 / アイディアファクトリー -
OBDUCTIONゲーム「Obduction」はCyan Worldsにより開発されたアドベンチャーゲーム。
「Myst」と「Riven」の精神的後継作とされている。
プレイヤーは異星の世界に連れ去られ、自宅に帰る方法を探す。
2013年10月にKickstarterで資金を調達し、2016年8月にWindows向けに発売。
macOS版は2017年3月にリリース、Oculus Rift向けVR版は2016年11月に公開。
PS4版は2017年8月に、Xbox One版は2020年4月にリリース。
ゲームの舞台は異星の世界と人間の要素を含む環境。
プレイヤーはパズルを解きながら環境を探索。
ウェアハウスにいる人々からの手記を通じて他の人間たちの歴史を知る。
Mofang、Arai、Villeinといった異星人種と人間が共存していた。
Mofangが大量破壊兵器を開発し、他の種族との間でコンフリクトが発生。
プレイヤーは最終的な選択を通じてエンディングが変わる。
Cyanはゲーム開発中に「Mystに宇宙をテーマにしたもの」という目標を持っていた。
ゲーム中のキャラクターにはフルモーションビデオが使用されている。
音楽は「Myst」と「Riven」の作曲者であるRobyn Millerが担当。
ゲームは批評家から「好意的な評価」を受けた。
一部ではバグやパフォーマンスの問題が指摘された。
ゲームのリリースは数度の延期を経た後、最終的に2016年8月に確定。
VR版の開発にあたり、プレイヤーの動きの制御方法が工夫された。
Cyanは今後のプロジェクトにもVRの経験を生かしたいと考えている。発売年 2018年 / サン電子 -
死印基本情報
タイトルは「死印」。
Nintendo Switch用のホラーアドベンチャーゲーム。
エクスペリエンスから2018年6月28日に発売された。
CEROレーティングは17才以上対象。
Jホラー風の静かな恐怖を描く「心霊」シリーズ第1弾。
ゲーム内容
物語は、死を招く謎の痣「シルシ」を刻まれた人々を中心に展開する。
主人公たちは記憶と引き換えに死へのカウントダウンを背負い、生き残る方法を探す。
東京都H市内に点在する心霊スポットを探索し、怪異の正体に迫っていく。
同じ宿命を背負った仲間と行動し、恐怖の中で手がかりを集める。
怪異にまつわる噂や資料をもとに、対処法を推理していく構成。
システム・攻略要素
基本は探索と選択肢を中心に進むアドベンチャー形式。
心霊スポットでは怪しい場所を調べ、アイテムや情報を集めていく。
危機的な状況では選択が運命を左右する。
パートナーキャラクターを選び、一緒に探索や怪異との対峙に挑む。
探索で得た情報をもとに、怪異への正しい対応を考える必要がある。
Switch版はTVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
対応言語は日本語。
音楽・サウンド・声優
演出は派手な驚かせ方よりも、暗闇や死の気配によるじっとりした恐怖を重視している。
静かに忍び寄る怪異や心霊スポットの雰囲気が、緊張感を支える作りになっている。
2Dグラフィックの質や動かし方は、ホラー演出の見どころとして評価されている。
評価
Jホラー系の静かな恐怖を味わえる点が特徴。
シナリオや設定は好みが分かれるが、ホラーアドベンチャーとして楽しめたという意見もある。
追加エピソードをSwitch版で遊べる点に満足する声がある。
一方で、キャラクターの掘り下げや怪異の設定が物足りないという意見もある。
探索の自由度やヒントの出し方には、ぬるさや窮屈さを感じる場合がある。
ボリュームはやや少ないと感じられることもある。
ホラーとしての雰囲気作りや挿絵の方向性には賛否がある。
総評
「死印」Switch版は、シルシに呪われた人々が怪異と向き合う心霊ホラーアドベンチャー。
静かな恐怖、探索、推理を楽しみたい人に向く一方、キャラクター描写やボリュームには好みが出やすい一本。発売年 2018年 / エクスペリエンス -
となりに彼女のいる幸せ~Winter Guest~■ ゲーム概要・特徴
1人ヒロインの短編ビジュアルノベル、元は2018年PC版がPS4移植。
主人公は担任の機嫌を損ねた結果、生徒会の手伝いを命じられる。
出会うヒロインはお姉さん系の生徒会長・幸村志穂。
生徒会長に「犬」として扱われつつ、交流を深める甘々なラブストーリー。
ジャンルは恋愛アドベンチャー(デジタルノベル形式)。
基本的に選択肢は少なく、読むだけの紙芝居タイプ。
プレイ時間は短めでサクっと遊べるボリューム。
CERO D(17歳以上対象)ではないが、ちょっとエッチな要素あり。
価格は安価で手に取りやすいソフト。
■ 良い評価・魅力
とにかく甘すぎる恋愛描写で悶えるほどニヤける内容。
ヒロインが徐々に積極的になっていく展開が楽しい。
軽い気持ちで遊べる短編作品としては満足度高め。
キャラが可愛く、絵も綺麗。
プレカノ作品らしく甘々に特化したシナリオが好きな人向け。
PS4版でも快適にプレイ可能、動作安定。
安価でコスパ良し、価格相応の満足感という声多数。
初めてギャルゲー・ノベルゲーに触れる人にも取っつきやすい。
■ 不満点・低評価
1人ヒロインのみ・短編なので物足りないという声あり。
選択肢がほとんどなく、ゲームというよりノベルを読むだけ。
ストーリーはシンプルで、深いドラマや意外性は少ない。
家庭用版のため過激な描写は控えめ、もう少し踏み込んで欲しかったという意見も。
シナリオが一本道なので、周回要素や分岐の楽しみはなし。
プレカノ作品を複数遊んでいると、似た雰囲気で新鮮味が薄いと感じる人も。
ボリューム的にフルプライスには向かず、セール価格推奨との意見あり。
■ 総合評価・向いている人
Amazon評価は4.0/5(19件)で比較的好評。
甘い恋愛を短時間で楽しみたい人向け。
キャラ重視、日常系の癒やしストーリーが好きな人におすすめ。
長編や重厚なシナリオを期待すると不満が出る。
恋愛シーン中心で、のんびり楽しむライトユーザー向け。
他のプレカノシリーズを気に入った人なら安定して楽しめる作品。発売年 2018年 / エンターグラム -
ISLANDタイトル: Island (ISLAND)
ジャンル: 日本のミステリー・ロマン派ビジュアルノベル
開発: Frontwing
リリース日: 2016年4月28日 (Windows), 2017年2月23日 (PS Vita), 2018年6月28日 (PS4), 2021年4月8日 (Nintendo Switch)
英語版: 2018年8月にSteamでリリース
アニメ版: 2018年7月から9月にかけて12話放送
プレイヤーキャラクター: 三千界切那 (Setsuna Sanzenkai)
ストーリーの舞台: 架空の島うらしま (Urashima)
テーマ: 不治の病「スートブレイト症候群」と江戸時代からの伝統が絡む
ヒロイン: 御原凛音 (Rinne Ohara)、枢都夏蓮 (Karen Kurutsu)、伽藍堂紗羅 (Sara Garando)
選択肢: プレイヤーの選択によってストーリーが分岐し、複数のエンディングが存在
アプローチ: フローチャートシステムにより、物語の進行が可視化される
作曲: Hijiri Anze
エイジレーティング:全年齢対象
アートデザイン: Yosai Kuchu
関連メディア: 漫画版も展開、タイトルは「Island x Berlin wa Kane」
アニメ制作: Feel, 監督は川口敬一郎
英語声優: タツヒサ鈴木 (Setsuna), ゆかりのたむら (Rinne) など
音楽: オープニング曲「Traveler’s Tale」、エンディング曲複数
プロットの特徴: 時間旅行の要素とキャラクター関係が複雑に絡む
リプレイ要素: 違う選択肢を選ぶことで全てのストーリー展開を見る必要がある
この要点は、Islandの概要、設定、および特徴を網羅しています。発売年 2018年 / プロトタイプ -
イースVIII ーLacrimosa of DANAー一作完結型ストーリーでシリーズ未経験者にも配慮
ゲーム内容
主人公アドルが謎の孤島に漂着するところから始まる物語
夢を通じて描かれるダーナ編とアドル編の二軸構成
無人島探索と拠点発展が冒険の軸
王道ファンタジーと古代文明を絡めた壮大なストーリー
仲間キャラクターとの交流やイベントが豊富
システム・攻略要素
スピード感重視の爽快なリアルタイムアクション
ワンボタンで操作キャラを切り替え可能なパーティ制
属性相性を意識したバトル設計
フィールド探索と素材収集のテンポが良好
漂流者を集めて拠点を発展させる要素を搭載
防衛戦や迎撃戦などのサブイベントあり
マップや目的地表示が親切で迷いにくい
多機種で有料だった追加DLCを全収録
音楽・サウンド・声優
シリーズ屈指と評価されるアップテンポなBGM
戦闘と探索を盛り上げる疾走感のある楽曲構成
重要イベントはフルボイスで展開
音楽面の評価が特に高い作品
評価
アクションの操作性とテンポの良さが高評価
ストーリーとキャラクター描写に強い支持がある
ロード時間が短くSwitchとの相性は良好
グラフィックの粗さやフレームレートに不満の声もある
シンプルさゆえ戦闘の奥深さは控えめとの意見あり
総評
イースシリーズ屈指の完成度を誇る代表作
爽快なアクションRPGを求める人に向いた一本
シリーズ初体験にもおすすめできる内容
Switchで手軽に長時間遊べる名作アクションRPG発売年 2018年 / 日本一ソフトウェア -
マンティス・バーン・レーシング発売年 2018年 / フライハイワークス -
スーパーマリオメーカー2「スーパーマリオメーカー」シリーズ第2作
ゲーム内容
マリオのコースを自由に作って遊べる作品
作ったコースを世界中のプレイヤーと共有可能
他ユーザーが作成した膨大な数のコースをプレイできる
従来のマリオ作品をベースにした多彩なゲームスキンを収録
1人用ストーリーモードも搭載
システム・攻略要素
直感的な操作でコース作成が可能
新スキンとして「スーパーマリオ 3Dワールド」を追加
昼夜ギミックなど前作からの新要素が充実
オンラインでコース検索やランキングに対応
協力・対戦プレイが可能なマルチプレイモード搭載
Joy-Con操作と携帯モードのタッチ操作に対応
子供から大人まで幅広く遊べる設計
コース作成は思考力や発想力を刺激する
Nintendo Switch Online加入でオンライン要素を最大限活用可能
音楽・サウンド・声優
歴代マリオシリーズのBGMを多数収録
ゲームスキンごとに音楽が切り替わる仕様
効果音はおなじみのマリオサウンドで統一
ボイス要素は最小限でゲーム性を重視
評価
無限に遊べるボリューム感が高評価
コース作成と共有の自由度が非常に高い
子供向け知育ゲームとしての評価も高い
オンライン要素は必須と感じる声もある
総評
「つくる」と「遊ぶ」を両立した完成度の高い一本
発想次第で遊び方が無限に広がる
マリオファンはもちろん、長く遊べるゲームを求める人に最適発売年 2019年 / 任天堂 -
The Lost Legends of Redwall : The Scout発売年 2019年 / Soma Games -
Irony Curtain: From Matryoshka with Love発売年 2019年 / Artifex Mundi -
Back in 1995発売年 2019年 / メディアスケープ -
Shadow of Loot Box発売年 2019年 / eastasiasoft -
Back in 1995パッケージ版はアジア向けに2019年7月12日に発売発売年 2019年 / メディアスケープ -
Onirike発売年 2021年 / BadLand Games -
DNF DuelDNF Duelは、Arc System Works、Eighting、Neopleが共同開発した格闘ゲーム。
2022年6月28日にMicrosoft Windows、PlayStation 4、PlayStation 5向けにリリース。
2023年4月20日にNintendo Switchのポート版がリリース。
ゲームプレイは他の格闘ゲームに似ているが、簡略化されたメカニクスを採用。
新規プレイヤー向けに簡単な入力方式を採用。
MPバーを使用して特定の攻撃(スキル)を発動。
スキル使用後はMPバーが消えるが、時間と共に再生。
基本キャラクターは15体、1体のアンロックボスがいる。
2022年12月に5体の追加キャラクターを含むシーズンパスがリリース。
ストーリーは異次元の門が malfunction(故障)し、冒険者たちの運命が交わる物語。
最初の発表は2020年12月のDungeon & Fighter Universe Festival。
ベータ版は2021年12月と2022年4月に実施。
アップデートでバランス調整やバグ修正が行われた。
韓国語、中国語、日本語の音声を搭載。
批評は「概ね好評」とされ、各メディアから様々な評価を受けた。
様々なオフラインモードやプレイスタイルが評価される一方、ストーリーやキャラクターバランスに対する批判も存在。
IGNはリソース管理と創造的問題解決を称賛し、初心者には難しいと指摘。
視覚的魅力やネットコードの安定性も評価された。
DNF Duelは「アクセスしやすいオプションの意義」を問う作品とも評されている。発売年 2022年 / ネクソン -
Portal:コンパニオンコレクション発売年 2022年 / Valve -
リトル ノア 楽園の後継者『リトル ノア 楽園の後継者』はCygamesが配信するゲームで、2022年6月28日にリリースされた。
対応プラットフォームはWindows(Steam)、Nintendo Switch、PlayStation 4、2023年にはXbox One・Series S/Xでも展開。
ジャンルはローグライトアクションゲームで、Cygamesとグランディングの共同開発による2D横スクロールプラットフォーマー。
ダンジョンはランダム生成されるパーマデス方式を採用し、死亡後もゲーム内通貨が残るシステム。
プレイヤーは仲間キャラ「アストラル」を集めて独自の攻撃コンボを構築できる。
本作は2015年に配信されたスマホアプリ『リトル ノア』の後継作品。
開発はCOVID-19の影響下で行われ、オンラインで進められた。
2022年8月10日と9月8日には、関連DLCが配信された。
初動で販売本数は10万本、2023年12月22日に20万本を達成。
ゲームは批評家から「おおむね好評」の評価を受け、キャラクターデザインやゲームプレイメカニクスが称賛された。
ただし、ゲームの物語やステージデザインには一部の批評で改善の余地が指摘されている。発売年 2022年 / Cygames