
8月12日に発売されたハード&ソフト
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8月12日に発売されたハード
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8月12日に発売されたソフト
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マッド・シティ『マッド・シティ』は1988年にコナミから発売されたファミリーコンピュータ用ゲーム。
プレイヤーは主人公ビリーを操作して、ヒロイン・アナベルを救出する。
ゲームは全9面で、それぞれ異なるジャンル。
大半はベルトスクロールアクション、ステージ2と7はガンシューティング、ステージ4と5はレースゲーム。
プラクティスモードも用意されており、苦手なジャンルに慣れることが可能。
2015年にWii U用のバーチャルコンソールとして再配信された。
ビリーはベトナム戦争を経験した退役軍人。
彼とアナベルは恋愛関係にあり、周囲は反対している。
謎の組織がアナベルを誘拐し、ビリーは彼女を救うために立ち向かう。
様々なスタッフが関与しており、評価は『ファミコン通信』で25点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で19.17点(満30点)。
ゲームの開発には多くのクリエイターが参加している。発売年 1988年 / コナミ -
サッカーリーグ ウィナーズカップ1988年にデータイーストが発売したサッカーゲーム。
ファミコン全体で3番目のサッカーゲーム(『キャプテン翼』除外)。
連打によって選手のスピードやパワーを上げるゲーム性を採用。
8カ国(日本、韓国、西ドイツ、フランス、アルゼンチン、ブラジル、イギリス、アメリカ)が参加する「ウィナーズカップ」で優勝を目指す。
同点の場合はPK戦に進み、サドンデス方式で引分けがない。
優勝には7戦全勝が必要。
Bボタン連打で速く走り、Aボタン連打で強いシュートを打てる。
サッカーの基本ルールに準じているが、オフサイドがない。
スローインした選手が続けてボールを蹴ることができる。
違反が多いとドロップキックを受け、ペナルティ状態になる。
キーパーのバックパスを手で扱うのは当時は反則でなかった。
連打を取り入れることでプレイヤーのスタミナ要素が直結。
6通りの豊富なフォーメーションがある。
ゴール前のPKシーンは迫力があり、リアルな演出。
オーバーヘッドキックなどの大技が使える。
超人的なゴールキーパーが得点を難しくしている。
世界の強さのバランスが不適切で、日本が最弱扱い。
「イギリス代表」という設定が現実と異なる。
選手名やチーム名が現実のサッカーを無視している部分もある。
PK戦専用モードがないことが残念だが、楽しめる内容となっている。発売年 1988年 / データイースト -
ドラゴンボール 大魔王復活『ドラゴンボール 大魔王復活』は、ファミコン用ゲームソフト。
漫画『ドラゴンボール』のファミコンゲーム第2作目。
前作『神龍の謎』から内容が大きく変更されている。
コンピュータRPG要素とアドベンチャー要素が融合。
主人公は孫悟空で、ピッコロ大魔王を倒すのが目的。
ストーリーは原作と大幅に異なり、オリジナルキャラクターが多い。
アドベンチャーモードが重視され、ゲームオーバーのリスクが高い。
開発はトーセ、ディレクターは荻野目洋。
音楽は安達春樹が担当。
プレイヤーは手持ちのカードを使って移動や戦闘を行う。
カードには移動力、攻撃手段、防御力が記されている。
フィールドはすごろく形式で進行する。
イベントカードを引き、敵との戦闘や修行に影響を与える。
戦いは1対1のシステムで、攻撃方法はカードによる。
敵キャラクターにはオリジナルの魔族などが含まれる。
必殺技やレベルアップの要素が存在。
謎解き要素があるコマンド選択型アドベンチャーモード。
敵城では3D迷路を探索。
原作者の鳥山明もプレイし、評価を行った。
ゲームはファミコン通信やファミリーコンピュータMagazineで評価されている。発売年 1988年 / バンダイ -
ファイナルラップ『ファイナルラップ』は1987年にナムコ(現バンダイナムコ)により開発されたレースゲーム。
このゲームは、最大8人同時プレイが可能でデータリンクを初めて導入した。
「乱入」を防ぐシステムは設けられていなかったため、プレイヤー間でトラブルが発生することもあった。
初作は鈴鹿サーキットのコースのみ、続編『ファイナルラップ2』からコース選択が可能に。
ゲームの特色として、「トッププレイヤーがゴールすると全員にタイム追加」や「下位プレイヤーの性能が向上」するシステムがある。
「ラバーバンド」効果により、初心者でも楽しめる設計になっている。
予選なしでいきなりレースが始まるシステムを採用。
アーケード版は1987年に大賞10位を受賞。
ファミリーコンピュータ版やPCエンジン版もリリースされ、それぞれ好評を得た。
『ファイナルラップツイン』では上下分割画面での対戦が可能になった。
RPG風のクエストモードも搭載されており、チビ四駆の駆け出し選手として成長を目指す要素がある。
シリーズ作品には『ファイナルラップ2』と『ファイナルラップ3』があり、各種コースやマシンが変更されている。
1994年にはシリーズ最終作『ファイナルラップR』がリリース。
本作はゲーム映像に対する実況スタイルの先駆けとも言われる。
記録的な人気を誇ったことで、レースゲームの基本形を築いた要素が多いと評価されている。発売年 1988年 / ナムコ -
ファミコンウォーズファミコンウォーズは任天堂が発売したウォー・シミュレーションゲーム。
兵器生産、都市占領、敵兵力壊滅を目的とし、初心者向けの簡略化されたシステム。
ユニットの種類は2から5と少数、成長要素は基本的にない。
戦闘結果は比較的予測可能で、計画的な戦略が立てやすい。
システムは後のファイアーエムブレムシリーズにも流用。
1990年代までは日本国外向けに展開されておらず、初の海外展開は2001年のゲームボーイウォーズアドバンス。
海外展開の人気が高く、国内先行発売の作品も存在。
登場ユニットやその性能は作品によって異なる。
セーブデータが消えやすく、再発売時に改良される。
1988年にファミコン用タイトルとして発売、後に各種バーチャルコンソールでも配信。
プロデューサーは横井軍平で、開発は清武博二と松岡洋史が担当。
CMやプロモーション活動が話題になり、特に映画『フルメタル・ジャケット』のパロディが有名。
改良版スーパーファミコンウォーズもあり、ユニットやマップが追加されている。
ゲームボーイウォーズシリーズもファミコンウォーズの流れを汲んでいる。
最新のリメイク作品としてAdvance Wars 1+2: Re-Boot Campが2023年に発売。
シリーズ全般にわたって多様なユニットと戦略要素が盛り込まれている。
各作品は、異なる舞台設定やショーグン(指揮官)を持っており、独自のゲームプレイが楽しめる。
特殊能力やブレイクシステムなどが新作に追加され、戦略の多様性が拡大。
ゲームの人気を背景に多くの派生作品や関連商品が登場。
日本国内外でのゲーム市場や文化への影響も大きい。発売年 1988年 / 任天堂 -
ドラゴンスレイヤーI『ドラゴンスレイヤー』は日本ファルコムによる1984年のコンピュータRPG。
シリーズの第1作目で、国産三大パソコンRPGの一つに数えられる。
キャッチコピーは「前代未聞麻薬的爽快遊戯」。
システムを簡略化し、ターン制RPGの要素を取り入れた。
プレイヤーは行動に時間制限があるターン制のパズル要素を含むゲーム。
開発は木屋善夫と井上忠信が競争し、木屋版が採用された。
複数のパソコン機種やゲーム機へ移植された。
ゲームの目的はダンジョン探索とドラゴン討伐、クラウンの回収。
プレイヤーの行動は方向キーで指定し、軽快な操作が特徴。
HIT POINT、STRENGTH、EXPERIENCEといったステータスが存在。
アイテムには剣、コイン、魔法の壷、クラウン、パワーストーンなどがある。
魔法には攻撃や移動を助ける技が多様に存在する。
鍵や十字架などアイテムの使用に制限があり、戦略が求められる。
敵やモンスターは様々で、ゲームの進行につれて強さが増す。
開発には複数のバージョンがあり、バランス調整が行われた。
当初はPC-8801版がオリジナルで、その後のバージョンで改良が加えられた。
コンストラクション機能により自作マップでのプレイが可能な機種も存在。
『ログイン』でキャラクターグラフィックを変更した版が登場した。
日本ファルコムのファルコム学園で本作が取り上げられた。発売年 1990年 / エポック社 -
ワールドヒーローズ発売情報: 『ワールドヒーローズ』は1992年にアルファ電子からアーケード版がリリースされ、1993年にサンソフトがスーパーファミコン版を発売。
ストーリー: ブラウン博士がタイムマシンで各時代の英雄を集め、最強を決める大会を開催。
キャラクター: 8人の個性的なキャラクターが登場(例: ハンゾウ、フウマ、ドラゴン、ジャンヌ、ラスプーチンなど)。
ゲームシステム: カプコンの『ストリートファイター2』に影響を受けた2D対戦格闘ゲーム。
特徴的なモード: デスマッチモードでは、電撃壁や滑る床など特殊なステージでの戦闘が楽しめる。
移植特徴: スーファミ版では弱・強攻撃が独立したボタン設定可能。アーケード版と比べて動きがカクカクしている。
ゲームバランス: 初期の格闘ゲームらしくキャラ性能に差があり、特定キャラが有利な対戦が多い。
ボスキャラクター: 最終ボス「ギガス」は他キャラクターに変身する能力を持つが、難易度はそれほど高くない。
必殺技: 各キャラに2つ以上の必殺技があり、技の出しやすさや性能はキャラごとに異なる。
キャラクター性能:
ハンゾウとフウマは『スト2』のリュウとケン的ポジション。
ジャンヌはガイル的性能で、強力な技「フラッシュソード」を持つ。
ドラゴンはブルース・リーがモデルで初心者向け。
ステージ構成: 各キャラを倒していく勝ち抜き戦形式。ボス戦後にエンディングが流れる。
裏技: 特定の条件で同キャラ対戦やポーズ中の技溜めが可能。
操作性: 昇竜拳コマンドがやや難しく、慣れが必要。
ボーナスステージ: ステージ間にミニゲーム的な要素が挿入される。
家庭用評価: スーファミ版はアーケード版の再現度が高いが、操作性やキャラクターバランスの面で難がある。
続編の展開: 『ワールドヒーローズ2』以降、続編でより個性的なシステムやキャラが追加。
レトロ人気: 格闘ゲームブームの中でリリースされ、家庭用や近年のダウンロード配信でも注目。
デスマッチの魅力: 特殊ステージでの戦闘が緊張感を高め、通常戦闘とは異なる楽しみ方を提供。
歴史的要素: 歴史上の人物をモデルにしたキャラクターが登場するのが本作のユニークな点。
家庭用のプレイ環境: 現在ではレトロフリークなどでのプレイが一般的。
キャラクターのインスパイア元: 他ゲームや映画、歴史上の人物に基づくキャラクター設計が多い。
難易度調整: 序盤は簡単だが、後半の戦闘では操作性の差が顕著に現れる。
ゲームの雰囲気: オリジナル性が少なく、他作品の影響が強い。
裏技の手順: 手間がかかるが、同キャラ対戦などを可能にする隠し要素が存在。
エンディングの特徴: 各キャラのストーリーに基づく結末が用意されている。
評価: 格闘ゲームとしては操作性やバランスに難があるが、レトロゲームとしての魅力は高い。
対戦のコツ: 小パンチ連打や特定技の連発が有効で、初心者でも攻略しやすい。
発売当時の背景: 格闘ゲームが少なかった時代にリリースされ、一定の需要があった。
総評: スーファミ版『ワールドヒーローズ』はレトロゲームとして懐かしさを感じさせる作品だが、スト2を模倣した部分が目立つ。発売年 1993年 / サンソフト -
ポパイのビーチバレーボールテクノスがGGで出した唯一のタイトル
ゲーム内容・システム
2対2のチーム戦形式のビーチバレー
ポパイ vs ブルートを中心とした構図
スパイクやレシーブなどに高さの概念あり
タイミングよくアタックすると必殺技に変化
ブルートの必殺スパイクでポパイが吹き飛ばされる演出あり
ブルートの強打が背景の障害物に当たると、ほうれん草缶が出現
ほうれん草でポパイが一定時間パワーアップ
ストーリーモード・キャラクター
ステージ制で進行、全6ステージ+最終ステージ
ステージ勝利で仲間キャラ(オリーブ、スイーピー、ウィンピー)が追加可能
仲間とチーム編成を変えることが可能
ストーリーモードの難易度によりエンディング画像が変化
ミニゲーム・お楽しみ要素
各ステージ後にミニゲームが出現(全6種)
例:釣り、スロット、パンチングマシーンなど
ミニゲームでポイントやボーナスを得られる可能性あり
難易度・評価点
ジャンプ&スパイクのタイミングが非常にシビアで難易度高め
画面が狭く、敵コート側が見えないなど視界に難あり
ゲーム性は『くにおくん』シリーズのスポーツゲーム風味
ポパイらしいコミカルな演出が随所にある
HARDモードをクリアすると専用グラフィック付きエンディング
ステージ制とキャラ要素でやりこみ要素もある
評価は分かれるが、アニメファンやGGファンには貴重な一本発売年 1994年 / テクノスジャパン -
ぽっぷるメイル『ぽっぷるメイル』は1991年に日本ファルコムから発売されたPC-8801用アクションRPG。
主人公メイルは賞金稼ぎであり、魔導士マテリアル・ホルンを倒すことが目的。
ゲームシステムは『ザナドゥ』や『ロマンシア』を踏襲している。
1992年にPC-9801に移植され、その後メガCD、スーパーファミコン、PCエンジンにも移植。
2003年には携帯電話向けにiアプリ版が配信。
主人公メイルは友達のタットとガウと共に冒険する。
バトルは敵に体当たりする方式だが、武器攻撃も可能。
ストーリーに沿って仲間が増えていくシステム。
メイルのキャラクターデザインは田中久仁彦によるもの。
スーパーファミコン版は大幅にリメイクされ、キャラクターやストーリーが追加された。
PCエンジン版は新たにマップ・シナリオが追加されている。
初期開発コードネームは「シスターソニック」。
メディアミックス展開が行われ、ドラマCDなどが制作された。
開発スタッフの多くがファルコムで知られる名前。
短期間で複数のハードに移植されたため、ファンに親しまれた。
特にサウンドトラックは高い評価を受けている。
各版共通して、CD音源によるBGMなどのアップグレードが行われた。
いくつかの続編が販売され、キャラクターも追加された。
評価は標準的から高評価まで多岐にわたる。
ゲームのファンタジー要素とキャラクターのユーモアが好評を得た。発売年 1994年 / NEC -
フリントストーン トレジャー オブ シェラマッドロックゲームタイトル: The Flintstones: The Treasure of Sierra Madrock
発売年: 1994
プラットフォーム: スーパーファミコン
開発会社: タイトー
元ネタ: 1960年代のアニメ「フリントストーン」
タイトルの由来: 小説「シエラ・マドレの宝」の参照
ストーリー: ウォーターバッファローのリーダーが引退し、宝探しコンテストを実施
主なキャラクター: フレッド・フリントストーンとバーニー・ラブル
ゲームプレイ: サイコロを振ってボードゲーム風に進行
バトル: 敵を倒すために木の棒を使用
ゲームの難易度: 中程度
パワーアップアイテム: ブロンとバーガー(エネルギー)、クラム(通貨)
ミニゲーム: 各世界で挑戦できる
世界の種類: ベッドロック、スノーロック、マグマロックなど
プレイヤーは王国アイテムを集める必要がある
ゲームの受け取り方: 混合または平均的なレビュー
GameRankings: 64.83%の評価
GamePro: 繰り返しが多く簡単すぎるとのネガティブな感想
競走: 特定のキャラクターを倒す必要があり、スタジアムでレースをする
キャラクターの動き: 日本のすごろくゲーム風
特徴: アニメの登場キャラクターがゲーム内で再現されている発売年 1994年 / タイトー -
レミングス2 ザ・トライブスレミングス2 ザ・トライブスはアクションパズルゲームで、レミング達に指示して目的地に導く。
前作の続編で、レミング達は12の部族に分かれてメダルを所有している。
予言によると島に危機が訪れるため、箱舟を作り脱出を目指す。
プレイヤーはレミング達を救う神として指示を与える。
基本ルールは前作と同じだが、新しい要素が追加されている。
「ファン」を使って風を起こし、特定のレミングや仕掛けをコントロール可能。
ジャンプなどのアクションが追加され、前作よりアクション性が強化。
各部族ごとに10のレベルがあり、合計120のレベルが存在。
各部族は独立して進行可能で、人数がレベルごとに変動。
箱舟への到達人数に応じてメダルの色が変わる。
適切にプレイすれば全レミングを救出可能が、目標。
スクロール機能が上下にも対応。
高所からの落下に耐える能力が追加されている。
坂を登る速度が増したが、登れる段差は低くなった。
51種類の司令があり、各レベルに最大8種類まで登場。
新たなギミック、罠が追加され、複雑なルールとなっている。
クラシックや童謡をモチーフにしたBGMが引き継がれている。
各プラットフォームに移植されているが、忠実な移植は少ない。
メガドライブ版は発売中止となっている。発売年 1994年 / サンソフト -
ワイルドガンズ発売情報: 1994年8月12日、ナツメからスーパーファミコン用ソフトとして発売。定価9,200円。
ジャンル: 西部劇を舞台にしたアクション・ガンシューティング。
キャラクター:
クリント: 男性ガンマン(クリント・イーストウッドが由来)。
アニー: フリルのドレスを着た女性ヒロイン。
ストーリー: 賞金稼ぎの2人が敵「宇宙海賊キッド」を追う。
システム:
自機と照準を同時に操作し、敵を撃破。
固定画面での戦闘がメイン。
操作方法:
攻撃: 通常銃、ボム、投げ縄での敵拘束。
移動: 左右移動、ジャンプ、ローリング回避。
パワーアップ: ショットガン、マシンガン、グレネードガンなど。
特殊アクション: 敵弾の弾消し、投げ縄、ダイナマイトの投げ返し。
コンボボーナス: 敵を連続で倒すと得点が倍増し、残機を増やせる。
難易度:
初見は難易度が高い。
練習を重ねるとスキルが向上し、爽快感が増す。
ステージ構成:
全6ステージ(自由選択可能)。
1ステージ内でザコ敵→中ボス→ボスの順に戦う。
ライフ制: ライフはなく、被弾で即ミス。
ガトリングモード: 弾消しゲージを溜めて発動する無敵の超火力モード。
グラフィック:
ドット絵が緻密。
破壊可能な背景オブジェクト多数。
BGM: 硬派で熱いメロディと西部劇風のサウンド。
2人同時プレイ: 協力プレイが可能。
リメイク版: 『ワイルドガンズ リローデッド』がPS4・Switchで発売。
4キャラクター追加、4人協力プレイ可能。
ボーナスステージ:
スコア稼ぎの場。
残機増加のチャンス。
戦略性:
弾消しや投げ縄を活用した戦闘。
ゲージ管理とタイミングを考慮。
快適性:
高精細なグラフィックでも描画遅延が少ない。
悪い点:
キャラクター間の性能差がない。
難易度が初心者には高め。
裏技:
SFC版の公式裏技がリメイク版の公式サイトで公開。
評価:
ガンシューティングとアクションの融合で高評価。
レトロゲームとしてプレミアがついている。
懐古的魅力:
2Dスプライトの全盛期を象徴する傑作。
特徴的世界観:
西部劇とSFの融合。
メカやロボットが登場。
おすすめ対象:
シューティングやアクション好きなプレイヤー。
プレイ時間:
初回クリアまで10時間程度。
上達すれば1時間弱でクリア可能。
希少性: 出荷数が少なくプレミア化。偽物も出回る。
総評: シンプルな操作ながら奥深いゲーム性と爽快感が魅力の名作。
リメイク推奨: リローデッド版がより手軽に楽しめる。発売年 1994年 / ナツメ -
新日本プロレスリング '94バトルフィールド iN 闘強導夢タイトルと発売情報: 『新日本プロレスリング '94 BATTLE FIELD IN 闘強導夢』は1994年8月12日にバリエから発売されたスーパーファミコン用プロレスゲーム。
テーマ: 毎年1月の新日本プロレス東京ドーム公演を基に制作されたゲーム。
登場キャラクター: 長州力、藤波辰爾、橋本真也、蝶野正洋、三代目タイガーマスク、スタイナー兄弟など20人のレスラーが登場(武藤敬司は隠しキャラ)。
モード構成:
BATTLE FIELD MODE: シングルまたはタッグの勝ち抜き戦。
G1 CLIMAX MODE: 8人参加のリーグ戦。
IWGP王座決定トーナメントMODE: トーナメント戦。
VS BATTLE MODE: 1試合限定のエキシビジョンマッチ。
ゲームシステム: ファイヤープロレスリングに似たシステムで、技のタイミングは組んだ瞬間が重要。
体力と闘魂ゲージ:
体力ゲージ: 技を受けると減少、時間経過で回復。
闘魂ゲージ: 技を決めると増加し、必殺技に使用可能。
必殺技: A+Bボタン同時押しで発動。キャラごとに異なる場面で使用可能。
視点: リングを横から見た独特の視点でプレイ。
操作方法:
A/Bボタン: 攻撃や技発動。
Yボタン: ダッシュやハンマースルー。
L/Rボタン: アピールやフォール。
Xボタン: リングの出入りやタッチ(タッグ時)。
リングアナとレフェリー: ケロちゃんがリングアナを担当。レフェリーはタイガー服部とミスター高橋。
音楽: レスラーのテーマ曲に似たアレンジが流れるが、権利関係でオリジナルとは異なる。
同キャラ対戦: 同じキャラクター同士での対戦が可能。
タッグマッチ: 2対2のタッグ戦も楽しめる。
特徴的な技: ドラゴンスープレックスホールドやジャイアントスイングなど個性豊かな技が再現されている。
欠点1: G1 CLIMAXやIWGPモードでは、自分の試合以外のコンピュータ同士の試合もスキップできず、観戦が必須。
欠点2: ドロップキックハメ技は不可能で、より戦術的なプレイが求められる。
クリア条件: スタッフロールを見ることがクリアの条件。
隠し要素: 特定の操作で武藤敬司や色違いのキャラが使用可能。
必殺技の多様性: キャラごとに3種類程度の必殺技が設定されている。
難易度: ゲージ管理や技のタイミングが重要で、慣れれば比較的攻略しやすい。
プロレス再現: 打撃、投げ技、関節技、飛び技など、多彩な技でプロレスの醍醐味を楽しめる。
エンディング内容: 優勝時にはモードごとに異なる報酬が表示される。
視覚的演出: 試合中のアニメーションや技の再現性が高い。
モードのクリア特典: どのモードでもスタッフロールが見られるが、難易度やノーコンによる変化はなし。
価格: 発売当時の価格は11,800円(税別)。
戦術的プレイ: 組み技や必殺技を駆使して効率的に勝利を目指すスタイルが推奨される。
レトロな魅力: 当時のプロレスファンにとって懐かしい選手や技が登場。
総評: ファイヤープロレスに似たシステムで、プロレス好きには楽しめるが、コンピュータ試合観戦の強制などでテンポが悪い部分も。
評価: プロレスファンには魅力的だが、ゲーム進行の欠点で評価は分かれる可能性がある。
隠れた佳作: 一部のプロレスファンやゲームファンに支持されるレトロゲームの一つ。発売年 1994年 / バリエ -
スーパー究極ハリキリスタジアム2特徴: セ・パ12球団の1994年シーズン途中のデータを収録。
操作性: 野球盤のようにシンプルな打撃システムで初心者にも取っ付きやすい。
強振ボタン: パワーのない選手では強振すると飛ばず、キャッチャーフライになる仕様。
乱闘要素: デッドボール時にプレイヤーが乱闘を始めることがあり、Aボタン連打で勝敗が決まる。
乱闘結果: 連打で負けた選手は退場となり、その試合で使用できなくなる。
ゲームモード: ペナント、オールスターなど複数のモードを搭載。
ペナントモード: トレードや外国人選手補強など、チーム強化が可能。
リアルな演出: 選手成績による能力アップやリアルな審判ジャッジの演出。
プラクティスモード: 前作にはあったが、今作では廃止。
メジャーリーグ要素: 前作にあった要素が廃止され、国内リーグに集中。
違和感のある試合展開: ツーベースになるべき打球がシングルヒットになるなどの微妙な仕様。
登場選手: 落合博満、斎藤雅樹など現役時代のレジェンド選手が収録。
グラフィック: ダイナミックでリアルな描写。
育成要素: 選手の成績に応じた能力向上システムが搭載。
子供向けの魅力: 幼少期のプレイヤーが野球を学ぶきっかけになったゲームとして評価。
乱闘のユニークさ: 他の野球ゲームにはない独特な要素でプレイヤーを楽しませる。
欠点: 前作よりもパワーダウンしている部分があり、物足りなさを感じる。
シンプルなルール: 野球初心者でも理解しやすい設計。
懐かしさ: 当時のプロ野球や選手たちの姿をゲームで楽しめる点が魅力。
評価: 懐かしさやユニークな要素を高評価する一方で、削減された要素に不満あり。
総評: 独自の乱闘システムや実名選手の登場で楽しめるが、削除された要素により惜しい部分もある。
プレイ対象: 野球初心者や懐かしさを求めるレトロゲームファンに適している。
注目ポイント: ゲームとしてのユニークさとリアルさを兼ね備えた、記憶に残る野球ゲーム。発売年 1994年 / タイトー -
スーパー三國志『三國志』は1985年に光栄から発売されたPC-8801/mkII用歴史シミュレーションゲーム。
中国の歴史小説『三国志演義』を題材とし、プレイヤーは一国の君主となり中国統一を目指す。
ゲームは『信長の野望シリーズ』と異なり、「空白地の概念」や「配下の人材」システムを有する。
プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は菅野よう子が担当。
発売後、他の日本のパソコンや海外機種へも移植された。
スーパーファミコン版やPlayStation版など、様々なリメイク版も存在する。
プレイヤーは武将を操作し、経営や戦争に適材を配置することが必要。
コンピュータの思考が「好戦的」と「理知的」に設定可能。
開発は1985年に開始され、当初より多くの要素を盛り込む予定だったが、データ量の膨大さから開発が一時中断された。
三国志の題材が選ばれた背景には、吉川英治や横山光輝の作品が影響を与えたとされる。
ゲームのシナリオには複数あり、条件を達成することで進行される。
武将には知力、武力、カリスマなどの能力値が設定され、これに応じた戦略が必要。
経験値や忠誠度、身体状況などもゲームの重要な要素として存在する。
戦闘時には部隊を指揮し、攻撃側は各種条件を満たして勝利を目指す。
プレイヤーは外交や人材登用など多様な手段で勢力を拡大可能。
冒頭価格は14,800円で高額であったが、多くの売上を記録した。
ゲームの評価は高く、上級者向けであるが初心者には難しいとの意見もある。
リメイク版では武将の能力やコマンドが修正され、様々な機種向けに最適化されている。
ゲームの進行には戦争のみならず、外交や略奪といったコマンドも用いられる。
『三國志』は日本における三国志の人気を高める重要な作品となった。発売年 1994年 / コーエー -
スーパーファイナルマッチテニス基本情報
タイトル:スーパーファイナルマッチテニス
対応機種:スーパーファミコン
発売元:ヒューマン
PCエンジンで発売された「ファイナルマッチテニス」の続編
前作の作者は本作には関わっておらず、操作感覚も前作とは大きく異なる
ゲーム内容
テニスの試合を行いながらワールドツアーを勝ち進むスポーツゲーム
ワールドツアーモードでは大会を戦い、通算獲得ポイントを積み重ねて最終戦進出を目指す
通算獲得ポイントが4位以内に入ると最終戦へ進める
最終戦まで勝ち進むことでスタッフロールを見ることができる
システム・攻略要素
ワールドツアーの進行状況はパスワードで引き継ぐことができる
長期間のツアーを一度に進める必要はなく、途中から再開できる
順位は各大会で獲得したポイントの合計によって決まる
最終戦進出には単発の勝敗だけでなく、ツアー全体を通した安定した成績が必要となる
評価
前作「ファイナルマッチテニス」は名作と評されているが、本作は制作体制が異なり操作感も別物となっている
前作と同じ感覚を期待すると戸惑いやすい作品とされている
総評
PCエンジン版「ファイナルマッチテニス」の続編として制作されたスーパーファミコン用テニスゲーム
ワールドツアーでポイントを積み重ねて上位進出を狙う構成が中心で、前作とは異なる操作感を持つ作品発売年 1994年 / ヒューマン -
ポパイ いじわる魔女シーハッグの巻ストーリー・演出
魔女シーハッグの陰謀で世界中の人が石にされる
ポパイはオリーブ救出とハート回収のため冒険へ
登場キャラ:ブルート、オリーブ、将軍ブンゾーなど
演出はアメコミ風のデフォルメやギャグあり
ゲームシステム
ボードゲーム方式のマップ移動(ルーレットで進行)
マスの種類:バトル・アクション・ショップ・カジノ・イベントなど
マップ上で敵に接触するとアクションバトルへ突入
アクションステージは横スクロールでゴールを目指す
ハート回収がステージクリアの条件
ステージごとにボス戦あり、主にブルートが登場
アイテム使用要素あり(例:プロペラで空を飛ぶ)
戦闘・アクション要素
武器はイカリ投げと踏みつけ攻撃(射程が短め)
敵にダメージを与えると「ほうれん草缶」が出現し強化
アクション操作はシビア、俊敏性に難がある
難易度・システム面
難易度は高め、特に間接的要素で失敗しやすい
イベントマスでランダム落雷=強制ダメージあり
ライフは最大5、ショップでしか回復できない
1ミスでステージ再挑戦には同じマスに再到達が必要
コンティニュー無限だが、ハートは全リセットされる
マルチプレイ要素
2人対戦可能、画面分割で独立行動が可能
片方がアクション中でももう片方は別行動できる仕様
ただし分割によりアクションの視認性は低下
評価・特徴
横スクロールとボードゲームの融合は斬新だったが足かせにも
「ポパイ=ほうれん草」の展開は演出のみで実用性は低め発売年 1994年 / テクノスジャパン -
パノラマコットン『コットン』の派生作品である疑似3Dシューティングゲーム。
『パノラマコットン』はサクセスが開発したメガドライブ用シューティングゲーム。
発売日は1994年8月12日で、サンソフトからリリースされた。
コットンシリーズの3作目である。
2021年10月29日にININ Gamesが海外向けに本作と『コットン100%』を同時発売。
同年、日本では2022年10月27日に両作を同時発売。
2022年10月28日には、両作を収録した『Cotton 16Bit トリビュート』が発売。
ゲームはアニメ風ファンタジー世界が舞台。
疑似3Dスクロールシューティングゲームで、縦、横、斜めにステージがスクロール。
プレイヤーはコットンを操作し、敵を撃ち、障害物を避ける。
ゲーム進行により武器のレベルアップが可能。
特別なアイテムを集めて魔法の呪文を唱えることもできる。
物語は妖精シルクの妹ニットから始まる。
ニットが女王ベルベットの異変を姉に伝える。
女王は自己中心的に混沌を救えると信じて行動する。
シルクとニットは焦げたWILLOWが原因と考える。
魔法使いナタ・デ・コットンがWILLOWを奪い食べるがまずさに吐き出す。
コットンはWILLOWの原因を突き止めるため新たな冒険に出発する。発売年 1994年 / サンソフト -
アニメフリークFXVol.1『アニメフリークFX』は、1995年から1998年にNECホームエレクトロニクスがPC-FX用に販売したディスクマガジン。
全6号が発行された。
主な内容はアニメーションと声優。
動画コンテンツが多く含まれていた。
イメージキャラクター「ロルフィー」が大きく取り扱われた。
初号(1995年8月12日)の特集は「赤ずきんチャチャ」。
各号の内容にはオリジナルアニメやアイドル情報が含まれる。
様々な声優やキャラクターに焦点を当てた特集が展開された。
ミニゲームが各号にあり、読者参加型の要素があった。
データフリークスセクションで声優情報やゲーム情報を提供。
美少女コンテストやイラストセレクションも含まれている。
発売日は各号ごとに異なり、特定のアニメと連動した情報があった。
最終号(1998年2月27日)もオリジナルアニメを特集。
各号にフリークスニュースが掲載され、編集後記などの情報も提供されていた。発売年 1995年 / NEC -
サイフォン・フィルター『サイフォン・フィルター』は1999年に989 StudiosとSCEベンドスタジオが開発したTPSアクションゲーム。
日本では1999年8月12日にスパイクから発売された。
シリーズには続編があり、『サイフォン・フィルター2』 (2000年)、『サイフォン・フィルター3』 (2001年)などがある。
主人公はエージェントのガブリエル”ゲイブ”・ローガン。
ゲイブはテロ集団「ブラックバトン」のリーダー・エリック・ローマーと対峙する。
敵を倒すと必ず武器を落とし、弾薬を回収できるシステムが特徴。
ミッションは潜入や時間制限の脱出、爆弾の解除など多様。
ゲームの舞台はアメリカ政府の秘密組織IPCAで、感染症や生物兵器がテーマ。
重要なキャラクターにはリアン・シン(ゲイブのサポート役)と情報局長官トーマス・マーキンソンがいる。
サイフォン・フィルターは致死率100%の生物兵器で、ゲーム内の重要な要素。
ゲームはリロードやヘッドショットなどの戦術的要素を含む。
各種武器やアイテムの種類が豊富で、使用可能な武器には銃や手榴弾、C-4爆弾がある。
敵は計画的にヘッドショットを狙ってくる。
プレイヤーのゲームオーバー条件はHEALTHゲージが0になること。
ステルス要素があるため、敵の視界を避ける行動が重要。
日本版未販売の続編ではストーリーが引き継がれる。
ゲームの進行につれて明かされる真相がある。
敵の中には裏切り者も存在し、サイフォン・フィルターを巡る争いが展開される。発売年 1999年 / スパイク -
リアルロボット戦線『リアルロボット戦線』は、バンプレストから発売されたプレイステーション用シミュレーションRPG。
サンライズ製作のリアルロボットアニメキャラクターが参加するクロスオーバー作品。
システムは「スーパーロボット大戦シリーズ」と類似。
舞台は「惑星ウルス」で、1995年の『バトルロボット烈伝』に共通する設定を持つ。
戦闘マップはマス形式で、グラフィックスは3Dで表現される。
故事はデュプリケーターによる異世界人召喚が軸となる。
主人公はムジカ・ファーエデン、17歳の女性で、ノーザンブライト軍の新人パイロット。
ムジカは祖父がデュプリケートされたシャア・アズナブルで、彼女の成長が描かれる。
同僚のグレン・ドーキンスとはライバル関係。
登場キャラクターにエリヤ・バリアード、ジョージー・ジョージなどがいる。
ユニットにはクァイアシリーズやカリオンなどの機動兵器が存在。
シナリオは100話以上、途中選択肢により分岐。
プレイヤーのキャラクターには特定の能力値が設定され、乗換えに制限がある。
オプションとして機体図鑑、人物図鑑、サウンドモードが用意されている。
戦闘ユニットやキャラクターの詳細は多岐にわたる。
ゲームの過程でキャラクター間の関係性やストーリーが深まる。
ゲームは複数回のプレイが推奨される設計。
プレイステーション後の展開として、バンダイナムコエンターテインメントに引き継がれる。
各キャラクターの背景や過去が物語に影響を与える要素が盛り込まれている。発売年 1999年 / バンプレスト -
ポケットチューナー基本情報
発売日: 1999年8月12日
対応機種: プレイステーション
開発/販売: リバーヒルソフト
ジャンル: 音楽トレーニングツール
価格: 2,800円(税別)
目的: 音感やリズム感をゲーム感覚で鍛えるソフト。
対応機器:
ポケットステーション対応(なくてもプレイ可能)。
モード概要:
ポケットチューナー: 調律ツール。
ビートトレーナー: メトロノーム機能。
インターバルエグザム: 音程差聞き取りテスト。
パーフェクトピッチ: 絶対音感テスト。
ビートキーパー: リズムキープ力診断。
プレイ人数: 1人。
対象層: 音楽に携わる人や音感を鍛えたい人。
操作性: 初心者にはやや難しく感じる部分あり。
自己採点: クイズ形式の判定は自己採点方式でやや不便。
難易度: 一部モードは難しく、専門知識が必要。
特徴:
音楽関連の豆知識も収録。
音楽教育ツールとして機能する。
グラフィック: ポケットステーション準拠で簡素。
音楽機能:
音感やリズム感のトレーニングを支援。
楽器演奏時の調律や練習補助が可能。
テンポの良さ: 快適な操作性で評価される。
初心者への敷居: ドレミ表記や自動採点がなく、初心者には不親切。
欠点: ゲーム性が薄く、一般向けのエンタメとしては物足りない。
再現性: 簡単な調律や音感確認には十分。
ポケステ連携:
携帯性を生かしてどこでも練習可能。
ポケステ版とPS版で機能の違いはほぼなし。
クリア条件: トレーニング系モードで一定の正解数を達成。
推定プレイ時間: 1時間程度で一通り体験可能。
評価: 音楽好きには有用だが、一般的なゲームファンには不向き。
改善点の提案:
初心者向けの補助機能(選択式クイズなど)を導入すべき。
自動採点機能があれば利便性向上。
ユニークポイント: 音楽ツールとして特化したコンセプト。
進行状況の記録: 管理人のプレイ動画では全モードを体験。
マニア向け要素: 音楽関連知識や絶対音感トレーニングが深い。
レビュー評価: 音楽ファンには実用的だが、万人受けしない。
推奨される用途: 音楽教育や趣味としての音感・リズム感向上。
リプレイ性: 音感やリズム感の鍛錬に繰り返し利用可能。
おすすめしない層: ゲーム性を重視する人や音楽に興味が薄い人。
結論: 音楽トレーニングのツールとしては有用だが、ゲームとしての面白さは低い。発売年 1999年 / リバーヒルソフト -
サッカーやろう! ~Challenge The World~発売年 1999年 / ココナッツジャパン -
SDガンダム GGENERATION-ZEROシリーズ第2作:前作『GGENERATION』の正統進化作品。
ステージ順固定型:好きな作品から始めることはできず、順番通り攻略。
「ACE登録」システム初搭載:機体を一定まで育てて初めて生産可能に。
「ボーナスステップ」導入:撃破時に再行動可能、戦術の幅が大きく拡大。
CD2枚組で作品数・機体数大幅増加。
Hi-νガンダムやナイチンゲールがGジェネ初登場。
『センチネル』『F91』『V』など新規収録作品が増加。
『センチネル』が本作をきっかけに知名度・人気を獲得。
ゲスト機体をACE育成すれば登録可能という選択肢が増加。
武器カテゴリに「必殺技」が追加、MPを大量消費して高威力。
テンションシステム導入:MP量に応じて戦闘能力変動。
「超強気」で全攻撃がクリティカルに、射程も最大化。
戦艦に通信士・操舵士・整備士・ゲストの配置が可能に。
ブリッジクルー育成要素追加、戦艦支援の戦略性が向上。
キャラごとの個性が強化、台詞・成長率・性格が差別化。
オリジナルキャラも演出・台詞追加で魅力アップ(例:フローレンス)。
シナリオは約80ステージ規模で構成、原作再現+IF要素もあり。
一部ステージは前後編、条件で後半が解放される構造。
アナザーガンダム(G、W、X)は1ステージずつ収録。
全体として宇宙世紀系の作品に重点。
ムービーは3Dで迫力ある演出、特に「エアーズの攻防」は人気。
戦闘アニメは改善されたがテンポやロードは依然として重め。
MFの無限行動(EN不消費)がバランス崩壊を招く(次回作で修正)。
プロフィール登録が煩雑で一部バグあり、100%不可能。
レンタルキャラは育成不可・高コストで不評だった(次作で改善)。
キャラの性格でテンション変化比率が異なる(激情・冷静など)。
BGMは良好、センチネルの楽曲は後のGジェネでも使用される名曲に。
∀ガンダムが初登場だが性能は控えめ(放送中の影響)。
強化・育成次第で「ザクでコロニー破壊」も可能になる自由度。
以降のGジェネの礎を築いた基盤作として評価される良作。発売年 1999年 / バンダイ -
闘神伝 昴シリーズ概要
闘神伝シリーズの正統続編として1999年にPlayStationで発売。
前作から10年後の物語が描かれ、キャラクターがほぼ一新。
システム
新たに「3対3のチーム戦」を採用。
武器攻撃とキックの2種、それぞれ弱・強のコマンド操作が可能。
新システム「闘神流技」によりコンボ攻撃が改良されたが、動きのもっさり感が課題。
キャラクター
旧作から引き継がれたのは「エイジ」「ナル」「ヴァーミリオン」の3名のみ。
他キャラクターは完全新規で、前作キャラクターの設定や武器を一部引き継いだ者もいる。
グラフィックの問題
キャラクターモデルの質が低く、不自然なバランスや表情が課題。
アニメ調のグラフィックを目指したが、仕上がりはシリーズ最悪との評価。
ストーリー
失踪したカインを探すナルや新主人公スバルを中心に、闘神大武会が展開。
四聖武具の重要性が増し、ストーリーに深みを加えたが、一部キャラクターの設定に矛盾。
ゲームモードの充実
タイムアタック、サバイバル、練習モード、ミニゲームなど多様なモードを収録。
ミニゲーム
落ち物パズルやシューティングなど7種類のミニゲームを搭載。
内容は多彩だが、一部ミニゲームは本編と関係性が薄い。
音楽
BGMは60曲以上収録され、キャラクターごとのテーマ曲も充実。
高品質なオープニングムービーと合わせ、音楽面は高評価。
チーム戦の問題点
使用キャラクターが13人と少なく、チーム戦としてのボリュームに欠ける。
キャラクター交代時のロード時間が長く、テンポが悪い。
戦闘バランスの不均衡
「ヴァーミリオン」が突出して強い一方、他キャラクターのバランスが悪い。
必殺技の奇抜さ
技の演出が珍妙で、物理法則やリアリティを無視した内容が多い。
ファンの評価
新キャラクターの魅力不足やチーム制への変更が不評。
旧キャラクターの大半が登場しない点にファンは失望。
全体評価
システムや音楽は評価されるが、キャラクターモデルの質やゲーム性に課題が多い。
「シリーズ最終作」として期待を裏切る内容で、黒歴史扱いされることも。
余談
闘神伝シリーズは他の格闘ゲームにも影響を与えたが、本作は商業的に失敗。
後年、新作やリメイクの動きはあるが、「昴」は公式に省かれることが多い。発売年 1999年 / タカラ -
SIMPLE1500シリーズ Vol.12 THE クイズ基本情報
タイトル:THE クイズ(SIMPLE1500シリーズ Vol.12)
対応機種:プレイステーション
発売日:1999年8月12日
ジャンル:パズル・テーブル
発売元はD3パブリッシャー表記とカルチュア・パブリッシャーズ表記の資料がある
ゲーム内容
15ジャンル、約15000問を収録したクイズゲーム
文学・文芸、物理・科学、ファッション、スポーツ、動物・植物、衣・食、音楽、歴史など幅広い分野から出題される
漫画・アニメ、TV・映画、政治・経済、玩具・ゲームなど娯楽系から教養系まで扱う
1人または2人で遊べる「トライ」と、1人用の「日本一周」を収録している
日本一周モードでは各都道府県をステージに見立て、クイズに答えながら全国制覇を目指す
システム・攻略要素
問題は4つのボタンに対応した選択肢から解答する形式
1問ごとに制限時間が設定されている
解答後には正解を確認できる
日本一周モードでは規定の正解数を達成するとステージクリアとなる
日本一周モードはコンティニューが可能で、進行状況に応じて最後にランクが決まる
トライモードでは2人による対戦プレイにも対応している
評価
収録問題数が多く、短時間でも気軽にクイズを楽しめる点が評価されている
派手な演出やクリア後の特別な要素は少なく、クイズそのものを中心としたシンプルな構成
問題ジャンルが幅広いため、さまざまな知識を問われる
一方で誤字や脱字が多いとの指摘がある
非常にマニアックで難しい問題も含まれており、難易度にはばらつきがある
演出より問題数を重視した作りで、SIMPLEシリーズらしい手軽さが特徴とされている
総評
約15000問という豊富な問題数と15ジャンルを収録した、シンプルなクイズゲーム
日本一周や対戦モードも備える一方、演出は控えめで、誤字脱字や極端に難しい問題がある点には注意が必要発売年 1999年 / ディースリー・パブリッシャー -
アクアキッズ『アクアキッズ』は韓国のフル3Dテレビアニメ。
日本では2004年4月1日から9月23日まで放送された。
全26話で、DVDは12巻とBOX版の2巻が販売された。
主な舞台は近未来の水没した地球で、環境破壊がテーマ。
登場人物は少年少女が中心で、冒険活劇を展開。
アーク文明の遺跡を研究する考古学者ビルが登場。
主人公ジーノは熱血漢で、仲間と共に戦う。
友人アミは冷静な頭脳派でジーノをフォロー。
各キャラクターにはユニークなダイボ(ロボット)がある。
主要な敵はアーク文明の技術を悪用しようとする者たち。
音楽はStudio-Pepが制作。
PS2用ゲーム『アクアキッズ』も発売された。発売年 2004年 / ユークス -
2つあそべるツインシリーズ(1) めざせデビュー! ファッションデザイナーものがたり+かわいいペットゲームギャラリー2発売年 2004年 / カルチャーブレーン -
KOF MAXIMUM IMPACTKOF: Maximum Impact (KOFMI)は2004年にSNKの子会社Noise Factoryが開発した格闘ゲーム。
PS2とXbox用にリリースされ、PS2版の強化版はKOF Maximum Impact: Maniaxとして発売。
SNKの人気シリーズ「The King of Fighters」のスピンオフで、キャラクターの多くは過去のシリーズから引き継がれている。
本作は1990年代以来のSNKの3D格闘ゲームで、続編のKOF: Maximum Impact 2がある。
アメリカ版は批判された英語吹き替えが特徴で、Xbox版にはオンライン対戦機能がある。
最大の違いは、チームシステムが廃止され、全キャラクターが単独で戦うこと。
ストーリーモードは「メフィストフェレスファイティングトーナメント」が舞台。
プレイヤーは様々なミッションをクリアするミッションモードやタイムアタックモードに挑戦できる。
ゲームには20体のプレイ可能キャラクターがいて、いくつかは新キャラクター。
新キャラクターは他のKOFキャラクターの対になるようにデザインされている。
主人公アルバ・メイラの物語は、兄弟でメフィストフェレスの首領デュークを打倒することを目指す。
各キャラクターには複数のコスチュームがあり、グラフィックの詳細も変更可能。
ゲームはE3 2004で「最優秀格闘ゲーム」にノミネート。
英語版の音声は非常に評判が悪く、販売台数は6万本以上。
プレイスタイルは「テッケン」や「ストリートファイター」シリーズに似ている。
キャラクターには多様なバックストーリーがあり、一部はゲーム内での重要な役割を果たす。
除外されたキャラクターの代わりに、新しいキャラが追加され、ゲームのバランスが取られている。
複雑なストーリー展開があり、特定のキャラクターの物語は深く描かれている。
キャラクター選定やデザインには特別な意図が働いている。発売年 2004年 / SNK -
東京魔人學園外法帖血風録「東京魔人學園外法帖」は2002年に発売されたPlayStation用の伝奇ジュヴナイルゲーム。
監督・脚本は今井秋芳、製作はシャウトデザインワークス。
物語は幕末動乱期を舞台にしており、前作の前史とも言える内容。
多くのキャラクターは前作の登場人物の「祖先」として設定されている。
主要テーマは「人は代わってもその思いは受け継がれていく」というもの。
物語は敵味方両陣営の視点から展開し、同じ事件を異なる視点で描写。
2012年にはゲームアーカイブスで配信されたが、バグは未修正。
「外法帖血風録」は2004年にPlayStation 2向けにリメイクされた。
血風録では新たなエピソードやキャラクターとの関係が描かれる。
プレイヤーはキャラクターの性格や誕生日を設定可能。
特定のキャラクターはストーリー進行に関わる固定キャラクターとして登場。
比良坂は物語の重要なキーパーソンで、彼女の過去は血風録で明らかにされる。
最終ボスは黒蠅翁で、オープニング時のバグ情報は公式サイトに掲載されている。
各キャラクターは異なる宿星を持ち、物語の進行に影響を及ぼす。
特定キャラクターは異なるエピソードで重要な役割を果たす。
プレイヤーの行動によって仲間になるキャラクターがいる。
物語は時代背景に基づいており、幕府や新撰組など歴史的人物も登場。
キャラクターの性格や能力はそれぞれ異なり、多様な戦闘スタイルがある。
「外法帖」シリーズは複雑な物語構造で、陰陽調和がテーマの一つ。
各編には異なるキャラクターとの関わりがあり、物語の展開に影響を与える。発売年 2004年 / マーベラス -
MLB 2K10ゲーム名: Major League Baseball 2K10 (MLB 2K10)
発売日: 2010年3月2日
プラットフォーム: Windows, Xbox 360, PS2, PS3, PSP, Wii, Nintendo DS
新機能: ”My Player”キャリアモード
ゲームプレイの改善: 打撃と投球の調整
”MLB Today”機能: リアルタイムのMLBニュースとスコアを追跡
実際のMLBゲームをシミュレーション
改良された解説者: Steve Phillips, Gary Thorne, John Kruk
観客の音声が改善
Franchise Modeの強化: 複数チーム管理、スタッフ人事の決定が可能
マイナーリーグ制度の導入: シングルAからトリプルAまで
ドラフト制度の更新: 高校、大学、アマチュアリーダーからのドラフト
フレンドと対戦できる機能
10周年を祝うタイトル
カバーアスリート: Evan Longoria (タンパベイ・レイズ)
評価: Mixed to positive reviews
ゲームのバグや不具合の指摘
パーフェクトゲーム達成者には賞金100万ドルのコンテスト
開発者の努力が感じられる改善
ゲームの複雑さがファンに支持されている発売年 2010年 / テイクツー・インタラクティブ -
アイドル雀士スーチーパイIV ぽ〜たぶるプレイヤーの役割: 主人公の御崎翔子(スーチーパイS)として対局
ストーリー: 失踪した元祖スーチーパイ(御崎恭子)を探す展開
新キャラ: 旧作のキャラが少なく、新キャラ中心の物語
フリー対局モード: 好きなキャラとコンビを組み、自由に対局可能
舞台設定: 秋葉原が舞台で、全キャラクターがメイド姿
演出: アニメーションやボイス付きで麻雀演出が強化
難易度: 低めで、初心者でも簡単に勝てる設計
イカサマ要素: 初期配牌が良く、役満も頻発する仕様
脱衣要素の変更: 過去作の脱衣麻雀から「撮影モード」へ変更
キャラクターデザイン: 園田健一(キャラデザ)、ぽよよんろっく(メイドコスチューム)
OP/EDムービー: PS2版から新規制作され、演出が強化
BGM: 麻雀ゲームに合った軽快な曲調
ストーリー構成: 複数のキャラルートをプレイすることで全体の謎が解明される
ご褒美要素: キャラクターの写真撮影モードあり
シナリオの完成度: これまでのスーチーパイシリーズより作り込まれた展開
過去作との繋がり: 過去作キャラが一部登場するが、新規プレイヤーでも楽しめる設計
操作性: 快適で、初心者でも遊びやすい
ミニゲーム: 神経衰弱の「パネルマッチ」でアイテムや特典を獲得
キャラクターの掛け合い: コメディ要素が多く、楽しい雰囲気
対局時の不満点: ユキの作画が不安定な箇所がある
シリーズファン向け要素: 過去作の楽曲や演出が一部受け継がれている
麻雀の本格度: 難易度が低く、本格的な麻雀ゲームとは異なる
新キャラの評価: 旧作ファンにも受け入れやすいキャラデザイン
声優陣: 釘宮理恵、能登麻美子など人気声優を起用
プレイ時間: 5~15時間でクリア可能
総評: 気軽に遊べる美少女麻雀ゲームとしては完成度が高い
おすすめ対象: 麻雀初心者、美少女ゲーム好き、声優ファン向け
過去作との違い: ストーリー重視になり、エンタメ要素が増えた発売年 2010年 / サイバーフロント -
コープスパーティー ブラッドカバー リピーティッドフィアージャンル: 廃校監禁ホラーアドベンチャー(探索型ホラー)
原作: 同人ホラーゲーム『コープスパーティー BloodCovered』のPSP移植版
ストーリー概要: 文化祭後の「幸せのサチコさん」のおまじないが原因で、生徒たちが呪われた廃校「天神小学校」に閉じ込められる
ゲーム構成: 探索パート+選択肢による進行、マルチエンディング方式
キャラクター: 持田哲志、篠崎あゆみ、中嶋直美、岸沼良樹、篠原世以子など主要キャラ多数
新規追加要素: PC版未収録のシナリオやイベントスチル、EXTRA Chapterが追加
ホラー演出: 3Dダミーヘッドマイクを使用した立体音響で恐怖演出を強化(ヘッドホン推奨)
グラフィック: ドット絵ベースながら、PSP版向けにキャラデザインや背景がリファイン
イベントスチル: PC版より大幅追加(ただし過激描写がマイルド化されている)
フルボイス化: 全キャラの音声をプロ声優で新規収録(杉田智和、今井麻美、大谷育江など)
BGM・主題歌: 今井麻美の「シャングリラ」や、ARTERY VEIN(今井麻美&喜多村英梨)による挿入歌・ED曲を採用
恐怖要素: グロテスクな描写が多く、過激なスプラッター表現あり(血や内臓の描写も多数)
ゲームシステム: キャラごとに視点が変わる章立て方式(全5章+EXTRA Chapter)
マルチエンディング: Wrong End(バッドエンド)が多く、選択肢のミスで即死することも
探索要素: 廃校内を自由に歩き回りながらアイテムや情報を収集するスタイル
ロード時間の問題: セーブ・ロード時間が長く、UMDの読み込みが頻繁に発生(テンポが悪い)
インストール機能なし: メモリースティックへのデータインストール非対応で、ロードが改善されない
スキップ機能なし: デモシーンや既読テキストのスキップができず、周回プレイが面倒
アクション要素あり: 亡霊との鬼ごっこや特定の逃走イベントがあり、操作ミスで即ゲームオーバー
ホラー描写のリアルさ: 物音や環境音による恐怖演出が秀逸で、心理的プレッシャーが大きい
詰み要素あり: アイテムやイベントの見落としで進行不能になることがある
CGモードなし: ゲーム内のイベントCGを後から鑑賞する機能がない
エンディングのコンプリートが大変: Wrong End回収のヒントがなく、試行錯誤が必要
哲志の存在感の薄さ: 主人公ながら登場が遅く、他のキャラに比べて活躍の機会が少ない
続編への布石あり: 物語が完全には解決せず、続編『Book of Shadows』『Blood Drive』へ繋がる
ホラー耐性必須: グロ描写・精神崩壊描写・救いのない展開が多いため、耐性のない人には不向き
原作ファン向け: 過去作を知っているとより楽しめるが、初心者には難易度が高い
評価の分かれる作品: シナリオや演出は評価が高いが、システム面の不満が多い
総評: ホラー演出やサウンド面は高評価だが、ロード時間や操作性の悪さがネックになる作品発売年 2010年 / MAGES.(5pb.) -
家族計画『家族計画』は2001年にD.O.から発売された18禁ハートフルコメディーアドベンチャーゲーム。
主人公やキャラクターたちが擬似家族を作り、社会から冷遇されながら互いに支え合うストーリー。
続編『家族計画 そしてまた家族計画を』が2004年に発売された。
ゲームは様々な家庭用ゲーム機に移植され、音声やグラフィックの追加が行われた。
主人公は天涯孤独の青年、高屋敷司で、彼が春花を助けたことから物語が始まる。
他の主要キャラクターには、リストラ中年の高屋敷寛、自殺願望の女性高屋敷真純、中国人娘の高屋敷春花などがいる。
キャラクターたちはそれぞれの過去やトラウマを抱えている。
音楽はKOTOKOが関与し、エンディング曲が存在する。
多国籍のキャラクターが登場し、互いに助け合いながら生活する様子が描かれている。
ゲームは「社会派タイトル」とされ、深いテーマが探求されている。
家族というテーマが中心で、親子や兄弟の絆を描いている。
ゲームのデザインやシナリオは山田一が手掛けた。
複数のキャラクターは家族の役割を演じながら共同生活を送る。
各キャラクターは異なるバックグラウンドを持っており、多様性を表現している。
年齢や性別にかかわらず、キャラクターたちの物語が交差する。
シリーズ全体に渡る一貫したテーマがあり、感情的なつながりが強調される。
発売後の展開としてドラマCDなどの追加メディアも存在する。
ゲームの人気により、多くのファン層を持っている。
キャラクターの音声は版によって異なる。
物語の中で家族の形を模索する様子が描かれている。発売年 2010年 / サイバーフロント -
Zero Strain発売年 2020年 / eastasiasoft -
遊戯王ラッシュデュエル 最強バトルロイヤル!!アニメ「遊戯王SEVENS」を原作とする作品
Nintendo Switch Online加入でオンライン対戦可能
ゲーム内容
ラッシュデュエルを家庭用向けに再現
主人公はオリジナルキャラクター
遊我やルークなどアニメキャラが登場
学校や街を探索しながらデュエルを進行
ゲームオリジナルのストーリーを収録
子供向けの明るくポップな世界観
システム・攻略要素
毎ターン手札が最大まで補充されるラッシュデュエルルール
モンスターを何体でも召喚できる高速展開
短時間で決着がつきやすいテンポ重視設計
デュエル報酬でパックやデッキを入手
カード総数は1000枚以上収録
デッキ構築機能はストーリー進行で解放
チュートリアルは長めでスキップ不可
デッキ編集の検索・整理機能は簡素
オンライン対戦はNintendo Online必須
音楽・サウンド・声優
アニメ準拠の軽快なBGM
デュエル演出は派手で分かりやすい
キャラクターボイスあり
子供向けアニメ調の音作り
評価
ラッシュデュエル入門用としては好評
テンポの良いデュエルは評価が高い
チュートリアルの長さが不評
自由度の低さにストレスを感じる声
従来の遊戯王ファンには物足りないとの意見
特典カード有無で評価が分かれがち
総評
ラッシュデュエルを学ぶための入門作
SEVENS世代や子供向け色が非常に強い
ゲームとしては軽量で短時間プレイ向け
デッキ構築や自由対戦重視の人には不向き
安価で遊戯王の雰囲気を楽しみたい人向けの一本発売年 2021年 / コナミ -
Curious Expedition 2発売年 2021年 / Thunderful -
ネクロバリスタ:最期の一杯発売年 2021年 / PLAYISM -
Slime Rancher: Plortable Edition発売年 2021年 / Monomi Park -
Axiom Verge 2発売年 2021年 / Thomas Happ Games -
Boyfriend Dungeon発売年 2021年 / Kitfox Game -
島の民: コンソール版発売年 2021年 / Coatsink Software -
Car Mechanic Simulator 2021発売年 2021年 / PlayWay -
Boyfriend Dungeon「Boyfriend Dungeon」はKitfox Gamesによって開発されたダンジョン探索とデート要素を持つゲーム。
プレイヤーは、パートナーが武器に変身する仲間と共にダンジョンで戦う。
ゲームは任天堂スイッチ、Xbox One、Microsoft Windows、PlayStation 5向けにリリース。
プレイヤーの性別はカスタマイズ可能で、彼、彼女、または彼らを選べる。
ダンジョンはプレイヤーキャラクターの不安から作られている。
戦闘はリアルタイムでアイソメトリックな視点から行う。
ダンジョン外では、ビジュアルノベルスタイルのデートシーケンスがあり、選択肢を選ぶことができる。
デートや戦闘の成功で、パートナーの「Love Rank」が上がり、能力が増強される。
プラトニックな関係でも戦闘での利益を受け取れる。
ゲームにはクラフトシステムがあり、ギフトや衣服、戦闘能力をもたらすものを作成可能。
Kickstarterで272,000ドルを調達し、目標を超えて支援を受けた。
開発中に、プレイヤーキャラクターは最初は自己挿入キャラクターだった。
ロマンチックな要素をできるだけ包括的にし、さまざまなキャラクターとデートできるようにデザインされた。
2020年に開発者のメンタルヘルスを保護するためにリリースが延期された。
新しいダンジョンとキャラクターを追加する無料アップデート「Secret Weapons」が2022年にリリースされた。
ゲームは「混合または平均的な」評価を受けている。
複数のレビューが、ゲームの対話とダンジョン探索要素を称賛し、キャラクターのストーリーに関しては賛否が分かれた。
「Games for Impact」部門で2021年のThe Game Awardsにノミネートされた。発売年 2021年 / Kitfox Game -
art of rally「Art of Rally」はFunselektor Labsによって開発・出版されたレースゲーム。
Windows、macOS、Linux向けに2020年9月23日にリリース。
Xbox One、Xbox Series X/S、Nintendo Switch向けは2021年8月12日にリリース。
PlayStation 4、PlayStation 5向けは2021年10月6日にリリース。
iOS、Android向けのポートは2024年1月18日にリリース予定。
ゲームはラリーの「黄金時代」を舞台にし、グループBが廃止されなかった代替タイムラインで設定。
プレイヤーはラリーに参加し、クラスや車をアンロックしながら進行。
ゲームにはキャリアモードとフリーロームモードがある。
車両は損傷し、そのパフォーマンスに影響を与える。
オンラインイベントには日替わりおよび週替わりのチャレンジが含まれる。
開発は2017年に開始し、最初はコンソールポートのためのプロトタイプだった。
ゲームのアートスタイルは自然をミニマルに表現したもの。
ゲームは一般的に好評を得ているが、Nintendo Switch版は賛否が分かれる評価を受けた。
ゲームには新しいハンドリングシステムや新車両が含まれる無料アップデートが存在。
ケニアを舞台にした新しいマップがコンソール版に追加された。
インドネシアを舞台にした新しいステージが2022年に追加された。
ゲームのビジュアルは「スタイリッシュ」で、「プレイしやすい」と評価される。
一部のレビューではNintendo Switch版のビジュアルの劣化やフレームレート問題が指摘されている。発売年 2021年 / Funselektor Labs -
Car Racing Highway Driving Simulator, real parking driver sim speed traffic deluxe 2022発売年 2022年 / Midnight Works -
Cult of the Lamb「Cult of the Lamb」は、オーストラリアのスタジオMassive Monsterが開発し、Devolver Digitalが出版した2022年のローグライクゲーム。
2022年8月11日にmacOS、Nintendo Switch、PlayStation 4、PlayStation 5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリースされた。
プレイヤーは、神のような存在「待ち望まれた者」に救われた子羊を操作し、その名のもとに忠実なカルトを作ることが求められる。
ゲームは一般に良好な評価を受け、特にゲームプレイとリプレイバリューが称賛された。
主要なクリティックからは、戦闘、カスタマイズ性、そしてプレイヤーの選択肢が高く評価されている。
ゲームにはTwitchとの統合機能があり、視聴者がプレイヤーの進行を助けたり妨げたりするイベントがある。
プレイヤーはフォロワーのニーズを満たし、信仰を強化し、村を管理する必要がある。
フォロワーの管理において、信頼の維持や労働の割り当て、さらには儀式や食事の提供が重要。
フォロワーが不満を持つと反乱を起こす可能性があり、さまざまな方法でこれを防ぐ必要がある。
プレイヤーは「待ち望まれた者」との最終対決を経て、選択によって異なるエンディングに到達する。
リリース後、多くの無料コンテンツアップデートが行われ、新しいストーリーや機能が追加された。
2024年の時点で、売上は450万本を超えた。
グラフィックノベル化などのメディア展開も行われている。
マーケティング戦略として、SNSでの遊び心のある投稿が評判で、特に「セックスをゲームに追加する」といったツイートが話題になった。
開発チームはPAX Ausでゲームの寺院のレプリカを作り、結婚式を執り行った。
ゲームのサウンドトラックはRiver Boyによって作曲され、販売も行われている。
2025年に予定される「Woolhaven」という拡張が発表されている。
ゲームはそのかわいいアートスタイルと、恐怖やオカルトをテーマにした内容の組み合わせが特徴。発売年 2022年 / Devolver Digital -
Voyage発売年 2022年 / Ratalaika Games -
サクラ・MMO ~リアルな現実離れ~発売年 2022年 / Gamuzumi -
Path of Titans発売年 2022年 / Alderon Games -
Cult of the Lambゲーム名: Cult of the Lamb
2022年8月11日にリリースされたローグライクゲーム
開発元: Massive Monster(オーストラリアのスタジオ)
発売プラットフォーム: macOS, Nintendo Switch, PS4, PS5, Windows, Xbox One, Xbox Series X/S
主人公: 死から救われた子羊
神の名は「待つ者」(The One Who Waits)
プレイヤーは、子羊を操り、カルトを形成することが目的
ゲームは4つの地域で敵(異端者)を倒すスタイル
フォロワーは資源収集、建設、崇拝、戦闘支援などのタスクを持つ
フォロワーのニーズを満たすための儀式や食事が必要
Twitch統合機能があり、視聴者がフォロワーをカスタマイズできる
ゲーム内にはクルセードがあり、4人のビショップを倒すことが目的
各ビショップを倒すことで、主人公の神を解放する手助けをする
バトルは流動的で楽しめると好評
数回の無料アップデートで新しいコンテンツが追加されている
商業的成功を収め、初週に100万本以上売り上げ
現在の販売実績は450万本以上
ゲームの音楽はRiver Boyが担当
自主制作の漫画やグラフィックノベルも展開中
ゲームイベントでの参加者同士が結婚式を挙げる企画が話題に発売年 2022年 / Devolver Digital -
Voyage: Xbox Edition発売年 2022年 / Ratalaika Games -
スーパーバレットブレイク基本情報
タイトル:スーパーバレットブレイク
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2022年8月12日
パブリッシャー:ビサイド
ジャンル:ローグライクストラテジー
2020年にサービス終了した「バレットブレイク」を、世界観やゲームジャンルを一新してリブートした作品
ゲーム内容
ゲーム世界を改変するシンギュラレディの異変を解決するため、アカリ、ヒカル、スミレの3人が架空のゲーム世界を攻略していく
ゲームごとに恋愛シミュレーション、リズムゲーム、シューティングなど異なる題材や雰囲気が用意されている
マップ上のルートを選びながら進み、最後に待つボスを倒すことが目的
160種類以上のバレットを集め、組み合わせながらデッキを構築する
ゲームオーバーになるとその攻略中の所持要素はリセットされ、最初から挑戦し直す
システム・攻略要素
バレットがカード、マガジンがデッキに相当するデッキ構築型の戦闘システム
バレットのコスト分だけ敵のウェイトが減少し、ウェイトがゼロになると敵が行動する
高コストのバレットを敵の行動直前に使うなど、行動順を利用した立ち回りが可能
マップには戦闘、ショップ、休憩、ランダムイベントなどのマスがあり、体力や戦力を考えてルートを選択する
バレットにはランダムで「カート」が付属し、能力強化や獲得資金増加など多様な効果を得られる
同じゲーム出身のバレットを集めることで相性を生かした戦術を組みやすい
高レアのバレットやカートが非常に強く、強力な連続攻撃や低コスト化による大規模なコンボを作りやすい
敵の攻撃力が高いため、強敵を避けてイベントや休憩を多めに通る戦略も有効
ゲームオーバーを重ねることで新しいバレットやカートが解放され、出撃前にはランダムなサポートバレットも選択できる
音楽・サウンド・声優
旧作から大量のボイスが流用され、キャラクター演出に活用されている
評価
美少女キャラクターのイラストや架空ゲームごとの雰囲気作りは高く評価されている
強力なコンボを簡単に組みやすく、敵を一気に倒す爽快感が大きな魅力とされている
一方で高レアの入手状況による影響が大きく、ゲームバランスは爽快感重視で大味との評価がある
ランダム性が強く、キャラクター勧誘やカート変更で狙った構成を作りにくい点が指摘されている
序盤は敵の火力が高く、チュートリアルやUIも分かりにくいため、慣れるまで苦戦しやすい
主人公を変えても戦略の変化が小さく、繰り返しプレイ時の戦術の幅はやや狭い
全ステージクリア後の高難易度モードがなく、ボリューム面を物足りなく感じる意見がある
総評
美少女キャラクターを集めながら強力なコンボを作る爽快感に重点を置いたデッキ構築型ローグライク
運による振れ幅や大味なバランスはあるものの、手軽に強力なデッキを作って敵を圧倒する楽しさが特徴の作品発売年 2022年 / ビサイド