Xbox 360

CROSS†CHANNEL ~In memory of all people~

更新日 2026/05/22
CROSS†CHANNEL ~In memory of all people~
原作:2003年PC用ゲームとして発売、名作と高評価
開発:田中ロミオがオリジナルシナリオ執筆
レーティング:CERO規制により一部表現修正あり
ゲーム内容
単なる移植ではなく、新規シナリオを追加収録
追加シナリオは本編終了後の物語を描写
総ボリュームはPSP版の約150%に増量
新規イベントグラフィック20点以上追加
キャラクターグラフィックも多数追加
主人公は問題行動やセクハラ発言が多く、賛否が分かれる
ストーリーはループを繰り返しながら謎を解明していく構造
中盤以降シリアス展開に入り、プレイヤーを引き込む
コミュニケーションや人間関係を深く描くテーマ性
道中にはコミカルな場面や下ネタ的な要素も存在
システム
ビジュアルノベル形式で操作はシンプル
システム面は快適でストレスは少ない
実績解除はやや面倒(選択肢・既読率100%などが必要)
オート進行時、Xbox360コントローラが無操作で自動オフになる仕様が不評
PC版と比べて表現規制あり
レビュー(日本)
高評価
ストーリーが深く、考えさせられる
独特の作家性と文章力が魅力的
後半の展開で泣かされたという意見も
キャラクターの魅力が徐々に引き立つ
追加シナリオで楽しみが増える
低評価
主人公の言動(セクハラ・変態的行為)が不快で受け付けない人も多い
ストーリーの謎が期待ほどではなく、パンチ不足と感じる意見あり
サイバーフロントのサポート体制や和訳品質に不信感
実績解除が煩雑で手軽にコンプリートできない
「期待しすぎてがっかり」との声も目立つ
総評
「名作」と称される一方で、主人公のキャラ性が合うかどうかで評価が大きく分かれる
人間関係・コミュニケーションをテーマにした独特の作品性は高く評価
追加シナリオ・新規グラフィックにより360版ならではの要素もあり
ただし規制やシナリオ好みの差、サポート面の不安から満場一致の評価ではない
「万人向けではないが、刺さる人には強烈に刺さる」タイプの作品
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,140
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/1
1,620
ハード
Xbox 360
ジャンル
アドベンチャー
シリーズ
開発元
サイバーフロント
発売元
サイバーフロント
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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