昆虫モンスター スーパーバトル
更新日 2026/06/19

基本情報
『昆虫モンスター スーパーバトル』は、ニンテンドー3DS向けの昆虫バトルRPG。
発売日は2014年6月19日、メーカーはカルチャーブレーン。
定価は4,800円。
昆虫そっくりのモンスター「ムシモン」を使って戦う作品。
GBA時代から続く『昆虫モンスター』シリーズの約10年ぶりの復活作。
起動時にはカルチャーブレーン作品でおなじみの「ゆめのすけプロジェクト」表示が入る。
ゲーム内容
主人公は、ムシモンチャンピオンを決めるムシモングランプリに参加する。
物語は、主人公の昆虫カードが母親に捨てられる場面から唐突に始まる。
新しいムシモンは研究所で入手し、カードは店で購入して強化に使う。
自宅でパーティを編成し、公園で練習バトルを行い、大会会場でランキングを上げていく。
ムシモン捕獲は、狭いフィールドを歩いて木を調べるミニゲーム形式。
捕獲ミニゲームは、動く2つの的が重なった瞬間にボタンを押すシンプルな内容。
システム・攻略要素
バトルは3対3だが、途中交代なしの1対1を3回行う形式。
3戦中2勝すれば試合勝利となる。
各ムシモンには6枚のカードをセットできる。
カードにより、ステータス強化、特殊能力追加、必殺技追加などが可能。
戦闘では、集中ゲージを使って技を出す、ゲージをためる、防御する、という選択が中心。
集中ゲージ回復、技コスト軽減、回避、防御、経験値増加、お金増加など、カード構成の自由度は高い。
カードの組み合わせ次第で、レベル差のある相手にも勝てる戦略性がある。
ムシモンにはランクがあり、ゲーム進行に合わせて高ランク個体へ乗り換えていく構造。
ランク限定大会があるため、新しいムシモンを育て直す場面が多い。
一度入手したムシモンやカードは再登場しないため、収集面は親切。
音楽・サウンド・声優
音楽や声優演出よりも、バトル演出と会話デモが中心の作り。
バトルではビーム、炎、衝撃波、投げ技など、昆虫らしさより派手な演出が目立つ。
3DSの立体視では、ツノの大きいムシモンの掴み技などに迫力がある。
会話デモは独特の間の抜けたノリがあり、キャラクターの濃さが印象に残る。
評価
見た目や演出、マップ、モーションにはチープさが強い。
フィールドや背景の使い回しが多く、全体的に省エネ感がある。
ストーリーは説明不足で、世界観や用語が分かりにくい。
一方で、カードカスタマイズと集中ゲージを使ったバトルの骨子は意外としっかりしている。
女の子キャラや一部カードデザインなど、キャラクター面には光る部分がある。
練習バトルと経験値稼ぎの繰り返しが多く、作業感は強い。
定価で見ると厳しいが、完全に笑い飛ばすだけの作品でもない。
総評
『昆虫モンスター スーパーバトル』は、見た目はかなり粗いが、バトルとカード構成には意外な遊びごたえがある3DS向け昆虫バトルRPG。
作業感、使い回し、説明不足の弱点は大きいが、会話のノリやキャラ、カード戦略には老舗メーカーらしい味もある。
万人向けではないが、チープな男児向けゲームの中に妙な熱量を感じられる一本。
『昆虫モンスター スーパーバトル』は、ニンテンドー3DS向けの昆虫バトルRPG。
発売日は2014年6月19日、メーカーはカルチャーブレーン。
定価は4,800円。
昆虫そっくりのモンスター「ムシモン」を使って戦う作品。
GBA時代から続く『昆虫モンスター』シリーズの約10年ぶりの復活作。
起動時にはカルチャーブレーン作品でおなじみの「ゆめのすけプロジェクト」表示が入る。
ゲーム内容
主人公は、ムシモンチャンピオンを決めるムシモングランプリに参加する。
物語は、主人公の昆虫カードが母親に捨てられる場面から唐突に始まる。
新しいムシモンは研究所で入手し、カードは店で購入して強化に使う。
自宅でパーティを編成し、公園で練習バトルを行い、大会会場でランキングを上げていく。
ムシモン捕獲は、狭いフィールドを歩いて木を調べるミニゲーム形式。
捕獲ミニゲームは、動く2つの的が重なった瞬間にボタンを押すシンプルな内容。
システム・攻略要素
バトルは3対3だが、途中交代なしの1対1を3回行う形式。
3戦中2勝すれば試合勝利となる。
各ムシモンには6枚のカードをセットできる。
カードにより、ステータス強化、特殊能力追加、必殺技追加などが可能。
戦闘では、集中ゲージを使って技を出す、ゲージをためる、防御する、という選択が中心。
集中ゲージ回復、技コスト軽減、回避、防御、経験値増加、お金増加など、カード構成の自由度は高い。
カードの組み合わせ次第で、レベル差のある相手にも勝てる戦略性がある。
ムシモンにはランクがあり、ゲーム進行に合わせて高ランク個体へ乗り換えていく構造。
ランク限定大会があるため、新しいムシモンを育て直す場面が多い。
一度入手したムシモンやカードは再登場しないため、収集面は親切。
音楽・サウンド・声優
音楽や声優演出よりも、バトル演出と会話デモが中心の作り。
バトルではビーム、炎、衝撃波、投げ技など、昆虫らしさより派手な演出が目立つ。
3DSの立体視では、ツノの大きいムシモンの掴み技などに迫力がある。
会話デモは独特の間の抜けたノリがあり、キャラクターの濃さが印象に残る。
評価
見た目や演出、マップ、モーションにはチープさが強い。
フィールドや背景の使い回しが多く、全体的に省エネ感がある。
ストーリーは説明不足で、世界観や用語が分かりにくい。
一方で、カードカスタマイズと集中ゲージを使ったバトルの骨子は意外としっかりしている。
女の子キャラや一部カードデザインなど、キャラクター面には光る部分がある。
練習バトルと経験値稼ぎの繰り返しが多く、作業感は強い。
定価で見ると厳しいが、完全に笑い飛ばすだけの作品でもない。
総評
『昆虫モンスター スーパーバトル』は、見た目はかなり粗いが、バトルとカード構成には意外な遊びごたえがある3DS向け昆虫バトルRPG。
作業感、使い回し、説明不足の弱点は大きいが、会話のノリやキャラ、カード戦略には老舗メーカーらしい味もある。
万人向けではないが、チープな男児向けゲームの中に妙な熱量を感じられる一本。
- 発売日
-
日本2014/6/19北米未発売欧州未発売ブラジル未発売
- 販売価格
- 5,280円
- 駿河屋価格※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/1
- 8,710円
- 国内売上数
- 0
- 世界売上数
- 0
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現在の相場
8,710
円
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