ディスクシステム

マイケルEnglish大冒険

更新日 2026/06/19
マイケルEnglish大冒険
テレビアニメ『ホワッツマイケル』を題材とした英語学習ゲーム:wiki参照
基本情報
『マイケルEnglish大冒険』は、ファミリーコンピュータ ディスクシステム用ソフト。
発売日は1987年6月19日、メーカーはスコーピオンソフト。
ジャンルは、アクション要素を含む英語学習・教育ソフト。
価格は2,980円。
小林まことの漫画『What’s Michael?』を題材にしたキャラクターゲーム。
タイトル画面で放置するとストーリーが流れる。
ゲーム内容
主人公の猫・マイケルを操作して、英単語を完成させていく。
画面に現れるアルファベットを取り、指定された単語に必要な文字を集める。
『What’s Michael?』のキャラクターが登場し、原作ファン向けの要素もある。
遊びながら英語を学ぶことを目的にした、教育ソフト寄りの作り。
「マイケルの単語帳 初級編」とされているが、続編は確認されていない。
システム・攻略要素
正しいアルファベットを取って単語を作るのが基本ルール。
間違ったアルファベットを取ると、敵キャラクターのニャジラが出現する。
ニャジラに触れるとダメージを受ける。
クリア条件はエンディングを見ること。
エンディングを見るには、全マップを「GREAT」にする必要がある。
全マップをGREATにすると「SET A SIDE」の表示が出る。
その後、ディスクをA面に入れ替えるとエンディングが表示される。
エンディング条件が分かりにくく、攻略情報なしでは迷いやすい。
音楽・サウンド・声優
提供情報内では、音楽やサウンド面の具体的な特徴は少ない。
声優やボイス演出に関する目立った情報も確認できない。
サウンドよりも、英単語作成とキャラクター演出が中心の作品。
評価
『What’s Michael?』のキャラクターが登場する点は魅力。
ゲームを通じて英語学習ができるというコンセプトは特徴的。
エンディングの絵は評価点として挙げられている。
一方で、ゲームとしての面白さは弱いとされる。
知名度が低く、プレイ動画なども見つけにくいマイナー作品。
マイケルの見た目が原作にあまり似ていないという指摘もある。
教育ソフトとしては個性的だが、アクションゲームとして期待すると物足りない。
総評
『マイケルEnglish大冒険』は、漫画『What’s Michael?』を使った珍しい英語学習アクション。
正しいアルファベットを集めて単語を作るという仕組みは教育ソフトらしいが、ゲームとしての完成度や楽しさは控えめ。
ディスクシステムの中でもかなりマイナーな、キャラクターもの教育ゲームとして記憶される一本。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
2,980
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
3,990
ハード
ディスクシステム
ジャンル
教育
シリーズ
開発元
発売元
スコーピオンソフト
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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