SG-1000

スタージャッカー

更新日 2026/07/15
スタージャッカー
セガが1983年6月に発売した同名業務用ゲームの移植版。
基本情報
タイトルは「スタージャッカー」。
対応機種はSG-1000およびSC-3000。
1983年7月15日にセガから発売された縦スクロールシューティングゲーム。
同年に稼働したアーケード版を家庭用向けに移植した作品。
メディアは32Kbit ROMカートリッジ。
ROMには前期版と後期版があり、後期版ではタイトル画面やサウンド、敵の出現パターンが変更されている。
ゲーム内容
縦一列に連なった最大4機の宇宙戦闘機を操作し、敵基地を突破して味方母艦への帰還を目指す。
空中の敵にはミサイルに相当する対空ショット、地上施設や戦車には対地ショットを使い分ける。
ステージには明確なボスが存在せず、所定の地点まで進むとクリアとなる。
敵司令船を破壊するとワープが発生し、母艦まで一気に帰還できる。
ワープ中は残り距離に応じて得点が加算される。
スクロール速度が速く、短いステージをテンポよく攻略していく構成となっている。
システム・攻略要素
出撃中の編隊数がそのまま残機数となり、編隊が全滅するとゲームオーバーになる。
自機が破壊されると編隊数が減った状態でその場から再開する。
1万点を獲得するごとに補充用の自機を得られ、母艦へ帰還した際に編隊へ追加される。
編隊は最大4機で、ノーミス時に獲得した補充分は後の帰還時に利用できる。
編隊数が多いほど同時に撃てる弾が増える一方、縦に長くなって敵弾を避けにくくなる。
4機編隊では下方向への移動範囲も狭くなるため、火力と回避性能のバランスが重要となる。
敵司令船は中央に弱点が現れたタイミングを狙って攻撃する必要がある。
アーケード版に存在した、対地ショットで破壊してワープできる敵は削除されている。
アーケード版より敵の回避がしやすく、難易度はやや抑えられている。
音楽・サウンド・声優
ゲーム中のBGMはアーケード版の雰囲気を十分に再現している。
後期版ではタイトルBGMとゲーム開始時の効果音が追加された。
後期版の追加楽曲や効果音は、初期SG-1000作品を代表するサウンドとして評価されている。
評価
ハード性能による色数やキャラクター数の減少はあるが、敵の動きや高速スクロールは良好に再現されている。
アーケード版とは外見や一部仕様が異なるものの、シューティングとしてのプレイ感覚は維持されている。
自機が拡大して飛んでいくワープ演出は、アーケード版より印象的になっている。
初期のSG-1000用ソフトの中では完成度が高く、アーケード版より遊びやすいという評価もある。
独特の編隊操作には慣れが必要だが、理解すると癖になる面白さがある。
総評
アーケード版の完全再現ではないものの、性能差に合わせた調整によって遊びやすさを高めた良移植。
独自の長い編隊システム、高速な展開、対空と対地の撃ち分けを楽しめる、初期SG-1000を代表するシューティングゲームである。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
4,730
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
12,000
ハード
SG-1000
ジャンル
シューティング
シリーズ
開発元
セガ
発売元
セガ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
12,000
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル