お知らせ
-
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月7日に発売されたソフト
-
ガーフィールドの一週間基本情報
発売年: 1989年4月7日
発売元: トーワチキ
ジャンル: サイドビューアクション
プレイヤー数: 1人
ストーリー: ガーフィールドがさらわれたオーディーを救うために戦う
ゲームの特徴
全9ステージ構成(土日が午前・午後に分かれている)
横スクロールのアクションゲーム
各ステージに鍵が隠されており、見つけないと進めない
時間制限があり、時間超過でゲームオーバー
後半ステージにはボスが登場
無限コンティニューあり(タイトル画面に戻るが直前のステージから再開可能)
操作・システム
移動: 十字キー左右で移動、下で四つ足、上で二足歩行
ジャンプ: Aボタン(ジャンプ力の調整不可)
攻撃: Bボタン(蹴りの射程が極端に短い)
武器選択: セレクトボタンで切り替え(パイ、レーズン、骨など)
アイテムが隠し要素として配置されている
ダメージを受けると無敵時間なしで連続ヒットする仕様
良い点
無限コンティニューがある(理不尽な難易度を考えると救済要素)
ガーフィールドらしい要素(ユーモラスな表現やキャラデザイン)
ボス戦ではアイテムを駆使すれば勝ちやすい
悪い点
攻撃手段が貧弱(蹴りのリーチが短すぎて使いづらい)
敵の攻撃判定が強く、連続ダメージを受けやすい
アイテムの残弾数が表示されず、突然使えなくなる
ジャンプ力の調整ができず、微妙な操作がしにくい
敵のノックバックがプレイヤーの方向へ向かうことがある
音楽や効果音が単調で、ボス戦でも変化なし
背景と足場の判別が難しく、どこに乗れるか分かりづらい
ボス戦のバランスが悪く、敵の弾幕が回避困難
「1週間」続けられる人は少なく、「1時間」で投げる人も多い
『ガーフィールド』の知名度向上には貢献せず、むしろ逆効果だった可能性あり発売年 1989年 / トーワチキ -
ダーウィン4081アーケードゲーム『ダーウィン4078』の移植版。発売年 1990年 / セガ -
ウルトラマン倶楽部2 帰ってきたウルトラマン倶楽部ストーリー概要: ピグモン村でバルタン星人ジュニアに襲われたウルトラマンが戦闘後に気絶し、介抱される場面から始まる。
戦闘システム: FF風のターン制バトル。必殺技が確率で発動し、戦闘がより戦略的に。
カプセル怪獣: 回復や戦闘支援が可能なシステムで、アイテムが少ないゲームの中で重要な役割を果たす。
レベルシステム: ウルトラ兄弟ごとにレベルが設定されており、仲間の入れ替えがある。
回復手段: 村や基地で回復可能。序盤はカプセル怪獣が使えないため、回復が困難。
パスワードセーブ: コンティニューはパスワード制で、ゲームオーバーになるとレベルもリセットされる。
難易度: 序盤が非常に厳しく、仲間が増えるまでが辛いと評される。
ボリュームの少なさ: RPGとしてのボリュームが少なく、約7時間でクリア可能。
敵キャラクター: コアな怪獣が多数登場し、ウルトラマンファンに嬉しい内容。
戦闘中のユニーク要素: 「はなす」コマンドが存在するが、具体的な効果は不明。
ゲームの進行: ダンジョンでは宝箱がなく、目的地に一直線で進行。
音楽: ウルトラシリーズの曲をアレンジしたBGMが特徴。
復活方法: 仲間が増えると、回復手段が増え戦闘が楽になる。
序盤の往復プレイ: 序盤では村と外の往復が必要で、レベル上げが必須。
バグの少ないゲーム性: 後半は強力な仲間の技で攻略が楽になる。
ウルトラ兄弟の特徴: タロウの強さやセブンの金縛り技が活躍。
アイテムの少なさ: 消費アイテムが存在せず、カプセル怪獣に頼るシステム。
コミカルなキャラクターデザイン: SD化されたウルトラマンたちが可愛らしく描かれる。
フィールド移動: 海上を飛行できるなど、ウルトラマンならではの移動要素。
リメイクの有無: リメイクはされておらず、現存のファミコンカセットで遊ぶしかない。
推奨されるプレイ方法: 早めのセーブポイント確保が推奨される。
レビュー評価: ユーザーからは楽しめるが、序盤の難易度が辛いと指摘されている。
再プレイ向けの工夫: パスワードは覚えやすい形式で、互換機でも遊びやすい。
感想まとめ: ウルトラマンファンなら楽しめるが、難易度とボリュームに物足りなさがある。発売年 1990年 / バンダイ -
源平討魔伝 巻ノ弐タイトル: 『源平討魔伝 巻ノ弐』
発売日: 1992年4月7日
プラットフォーム: PCエンジン
日本国外タイトル: 『Samurai-Ghost』
前作: アーケードゲーム『源平討魔伝』(1986年)の続編
プロット: 頼朝を討つために甦った景清が「鎌倉あぎと」を目指す
ゲームモード: BIGモードのみ(前作の横モード・平面モードは廃止)
開発: ナウプロダクション
プログラム: 東尾直樹
音楽: 奥山みよし
美術: 守谷勝、吉田卓史
ラウンド制: 全7ラウンド、各ラウンドにボスキャラクターが登場
新要素: 敵の攻撃を防御する「中段の構え」、空中攻撃「兜割り」
アイテム: 三種の神器(草薙剣廃止)、新しい剣術アイテムが5種類登場
体力システム: 残機制が導入、体力が無くなった場合は初めからやり直し
得点システム: 一定点に達すると残り人数が増加
ボスキャラクター: 骸骨、義経、弁慶、木曽義仲など
評価: ファミコン通信のレビューで21点、PCエンジンの人気ランキング320位(485本中)
バーチャルコンソールで2007年に配信
以上が『源平討魔伝 巻ノ弐』に関する重要な要点です。発売年 1992年 / ナムコ -
太閤立志伝『太閤立志伝』は、1992年に光栄が発売したPC-9801用歴史シミュレーションゲーム。
ゲームジャンル「リコエイションゲーム」の第4作目で、シリーズ第一作。
プレイヤーは織田信長の配下の足軽頭、木下藤吉郎を操作。
主命を受けてミッションをこなしていくゲームシステム。
柴田勝家や佐々成政がいじめ役として登場。
開発は光栄、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は大島ミチルが担当。
PC-9801版の後、家庭用ゲーム機にも移植された。
2003年に『コーエー25周年記念パック Vol.5』が発売、復刻版が販売されている。
2004年には続編『太閤立志伝V』が登場。
主命の難易度が信頼度により変化し、上級職を得ることでより重要な命令にアクセス。
本能寺の変や秀吉関連のイベントが充実。
700名以上の登場武将が登場、プレイヤーは武将として成長できる。
悪事を実行する自由度もあるが、信長の機嫌を損ねると危険。
内政、外交、武力などの能力があり、主命を達成することで向上。
戦闘はヘクス戦、士気や方向、陣形の概念が導入されている。
サウンドトラックも販売され、評価は高かったが移動速度やアニメーションの問題も指摘された。
スーパーファミコン版の評価は27点(満40点)。
メガドライブ版の評価も27点(満40点)。
リリース後の影響で続編や移植が数多く存在。
本作は歴史に基づいた物語を楽しめるシミュレーション要素が特徴。発売年 1993年 / コーエー -
得点王3 ~栄光への挑戦~シリーズ・進化ポイント
『得点王』シリーズの第3作目
前作と比較して選択可能チーム数が48→64に増加
実写取り込みのアニメーション(デジタイズ)を採用
動きのアニメパターンがより滑らかに進化
ロスタイムの概念が導入
ハイスコアランキングの実装
ゲーム内容
W杯・アジア杯など計6種類の大会モードを収録
フェイントや超ロングシュートが新システムとして追加
プレイスタイルは前作と大きく変わらず
全体的にゲーム内容はマイナーアップデート中心
技術的特徴
デジタイズ・トレース・アニメーション技術を使用
実写をドット絵に落とし込んでリアルさを強調
ただし、その技術の詳細は不明とされている
評価・反応
グラフィック面の進化は一定の評価あり
新要素の導入はあるが地味な印象
ゲーセンでの人気はあまり見られなかった
海外で一定の需要・人気があった可能性あり
ネオジオCDタイトルとしては良作との評価も
周辺情報
実際のレビューでは「リアルな動き」を高評価
ネオジオCDで動作するがロード時間の長さは不明(記載なし)
総括
シリーズファンにはうれしい進化作
派手な変化は少ないが安定した作り
ネオジオCDらしいマニア向けのスポーツゲーム発売年 1995年 / SNK -
フォーメーションサッカー95 della セリエA発売年 1995年 / ヒューマン -
THE クイズギアファイト!!タイトル: THE クイズギアファイト!!
発売日: 1995年4月7日
開発: 港技研、販売: セガ
プラットフォーム: ゲームギア
唯一のクイズゲームソフト
ゲームモード: 1人用ストーリーモード、2人用通信対戦モード
プレイヤーキャラクター: ハッカくん、アイコちゃん
ストーリーモードでの冒険: クイズギアくーかんで対決し、勝利で進行
通信対戦ではキャラクター選択が可能
問題形式: 4択の早押しクイズ、キャラクターによって異なる出題形式
ライフボール: 時間内に正解で移動、最終的に相手側に押しやれば勝ち
コンティニュー制限なし
必殺技発動: 正解時にライフボールを3倍移動させるが、不正解時は逆に移動
ガード(パス)機能: 相手が正解してもライフボール移動を抑制
プレイヤーキャラクターの能力に差はない
出題キャラクター例: マウスくん、CD-ROMくん、ウィルスピクシー、Mr.バグ
最終ボス: グレートヘッドルーム発売年 1995年 / セガ -
蒼き伝説シュート!発売年 1995年 / バンプレスト -
全日本プロレス2 3・4武道館タイトル: 『全日本プロレス2 3・4武道館』
発売日: 1995年4月7日
制作: ナツメ、メサイヤ(日本コンピュータシステム)
プラットフォーム: スーパーファミコン
シリーズ四作目、ナンバリング作品
タイトルの意味: 1995年3月4日の日本武道館興行を示す
アジアタッグ王者の誤表示がある(カンナム・エクスプレス)
スタッフ: 企画・プロデュース: 石塚輝、音楽: 水谷郁、山下絹代、大橋春男
新要素: 興行モードがメイン
追加キャラクター: 渕正信、大森隆男、ジョー・ディートン
体力ゲージが非表示
「馬場のプロレス道場」が削除
ゲームモード: 三冠ヘビー級選手権、世界タッグ選手権等
評価: ゲーム誌『ファミコン通信』では24点(満40点)
読者投票での評価: 20.6点(満30点)発売年 1995年 / 日本コンピュータシステム -
VSレミングスゲームボーイカラー専用発売年 2000年 / J・ウイング -
ガントレットレジェンド最大プレイ人数: 4人までプレイ可能 (拡張パック使用時)
コントローラーパック: 必須、最大4人対応
拡張メモリ・振動パック: 対応
国内販売機種: N64のみ (海外版はPS、DCも発売)
オープニング: プレイヤーが召喚され大魔王スコーンを倒す任務を課される
キャラクター: 戦士、女戦士、魔法使い、エルフなど
隠しキャラ: ミノタウロスやサマナーなど5種、特定条件で解放可能
ステージ進行: 鍵、スイッチ、オブジェクトの操作で道を切り開く
ルーンストーン集め: 各ステージに隠されたルーンストーン13個を収集
ダンジョン構成: 各ダンジョンに中ボスが配置される
戦闘システム: 通常攻撃と特殊攻撃 (Z+A)、バリア (Z+B)
敵の種類: 通常敵からボスまで多種多様
特徴的なボス: ドラゴン、キマイラ、スライム、イエティ、大魔王スコーンなど
育成要素: 経験値とお金を獲得しキャラ強化が可能
アイテム購入: ゴールドでステータス強化アイテムなどを購入可能
最大ステータス: STR、SPEED、MAGIC、ARMOR 各999まで強化可能
探索要素: 隠し道やトリガーなど見逃しやすい要素が多い
3D視点: 固定カメラでの3D視点、視界が限られる
サマナー: アイテムの販売とヒント提供の役割
再プレイの煩わしさ: 未収集アイテムがあるとダンジョンを再探索する必要がある
最終ステージ: 13個のルーンストーンを揃えるとアンダーワールドへ
エンディング要素: 難易度を変えて再度クリアを促す
難易度: アイテム、キャラの特性に依存して攻略の難易度が変化
総評: パーティープレイには面白いが操作性・視界制限が難点発売年 2000年 / エポック社 -
大刀 DAIKATANA概要
『大刀』は2000年にIon Stormによって開発され、アイドス・インタラクティブから発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム。
ストーリーは戦国時代から西暦2455年までの時代を舞台に、伝説の宝刀「大刀」をめぐる戦いを描く。
ゲームは4つのエピソードに分かれ、合計24のマップが用意されており、時代や場所が異なるエピソードで展開される。
プレイヤーは経験値を得てステータスを上げることができ、最大レベルは5で各エピソードごとに上昇できるレベルが決まっている。
ゲーム内にはNPC(ノンプレイヤーキャラクター)が登場し、プレイヤーと協力して戦う。
マルチプレイでは4つのモードがあり、DeathmatchやTeam Deathmatchなどが楽しめるが、オンラインプレイは現在不可能。
ビデオカードの要件として、OpenGL対応ドライバもしくは3dfx対応ドライバが必須である。
NINTENDO64版はWindows版と同様のシューティングゲームだが、サイドキックのシステムが排除され、バグが修正されている。
ゲームボーイカラー版は、見下ろし型のアクションロールプレイングゲームとして展開され、ゼルダの伝説に似たゲームシステムが採用されている。
移植作業はコトブキシステム(ケムコ)が担当している。発売年 2000年 / コトブキシステム -
エレクトロプランクトン『エレクトロプランクトン』は2005年4月7日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用ソフト。
開発はインディーズゼロが担当。
メディアアーティスト岩井俊雄が制作した作品。
画面内に10種類の電子プランクトンが生息。
プランクトンに触れたり音声を吹き込むと、動きや音が変化する。
特徴として目標、時間制限、ハイスコアが無い。
日本のTouch! Generationsシリーズ第1号。
各プランクトンは異なる遊び方がある。
DSi版では一部プランクトンの名前が変更された。
特に「ハネンボウ」は花が咲く仕組みがある。
プランクトンの動きや音の違いが楽しめる。
ニンテンドーDSiウェア版として各プランクトンの簡易版も配信された。
『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズに登場するステージ『エレクトロプランクトン』がある。
新規楽曲「エレクトロプランクトン」が作曲・編曲された。
プランクトンはクリオネやオタマジャクシがモチーフ。
ボルボイスではマイク録音の声を変化させる機能がある。
音色が異なるプランクトンが存在する。
BGMや効果音が任天堂の過去作品から引用されている。
パッケージにはオリジナルヘッドフォンが同梱。
各プランクトンには個別の名前と映像的特性がある。発売年 2005年 / 任天堂 -
遙かなる時空の中で 彩絵手箱内容・特徴
ファンディスク形式のソフト(シリーズ経験者向け)
基本は鑑賞・閲覧がメイン、ゲーム性は軽め
「ぷよぷよ」風の落ちゲー「五行連段」を収録
八葉(攻略キャラ)を選んでスコアに応じてボイス演出あり
映像・音楽・資料コンテンツ
OVA『遙かなる時空の中で~紫陽花ゆめ語り~』上下巻をUMDに完全収録
美麗スチルを40点以上収録した「絵画集」モード搭載
BGMを30曲以上収録した「音楽集」モードも収録
ハード関連・仕様
同梱物に「PSP用多機能ポーチ」あり(初回版のみ)
パッチワーク風のデザイン
PSP画面保護カバー、UMD・メモリースティック収納スペース付き
ポーチ単体の入手は困難で、中古市場でも稀少
感想・プレイスタイル
ゲームというよりは「観て・聴いて楽しむ」タイプのソフト
指を休めたい時や、シリーズの余韻を楽しみたいときに最適
PSPの映像再生機能を活かした構成(当時としては画期的)発売年 2005年 / コーエーテクモ -
機動戦士ガンダム 一年戦争ゲームタイトル: 『機動戦士ガンダム 一年戦争』
発売元: バンダイ
発売日: 2005年4月7日
対応機種: PlayStation 2
ジャンル: 3Dアクションゲーム
ゲーム内容: テレビアニメ『機動戦士ガンダム』の一年戦争を再現
コラボ企画: 「PROJECT PEGASUS」の第1弾
目標売上: 100万本を目指したが、初週15万本、累計33万本の売上
経営統合: ナムコとバンダイが2005年9月に経営統合しバンダイナムコホールディングス設立
主人公: アムロ・レイ
使用機体: 主にガンダム、ステージによってガンタンクやガンキャノンも使用
メモリアルアクション: 特定の敵を特定の武器で倒すことでデモシーンが発生
エクストラ機体: 全メモリアルアクション達成でGMやガンダムNT-1などが使用可能
使用武器: ビームライフル、ビームサーベル、バルカン砲、ハイパーバズーカ(特定ステージのみ)
ゲーム登場キャラクター: アムロ、ブライト、カイ、スレッガーなど
プラモデル展開: ゲームモデルを再現したガンプラが発売
主要ガンプラ: RX-78-2ガンダム、量産型ザクII、グフ、ドム、シャア専用ゲルググなど
発行ガイドブック: いくつかのエキスパート攻略ガイドが発売された
他ゲームとの比較: カプコンの『機動戦士ガンダム vs.シリーズ』やコーエーの『ガンダム無双』と同様の開発例あり
反響: 評価は分かれるが、その後の経営統合に影響を与えた可能性がある発売年 2005年 / バンダイ -
トム・クランシーシリーズ スプリンターセル パンドラトゥモロー発売年 2005年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
バックヤードレスリング2ゲーム概要
ジャンル: 過激な格闘アクションゲーム。
発売日: 2005年4月7日。
価格: 6,090円(税込)。
テーマ: アメリカの「バックヤードレスリング」をゲーム化した作品。
良い点
多彩なアクション: 打撃、投げ技、凶器攻撃、高所攻撃など多様なアクションが可能。
システムの強化: 前作に比べ操作性が向上し、アクションのバリエーションが増加。
キャラクタエディット: ボディ、フェイス、コスチュームなどの細かい編集が可能。
セクシーな特典映像: 特典映像やムービーをショップで購入できる。
豊富なギミック: 壊れるオブジェクトや隠された凶器がステージに多数配置。
ターボメーター: 攻防に戦略性を追加し、ゲーム展開を白熱化。
多彩なステージ: オフィスや屋根の上などユニークなフィールドで戦闘可能。
トーナメントモード: 各地でミッションをクリアし、メインイベントを目指す。
進化した演出: スローモーションや派手なカメラアングルで迫力を演出。
悪い点
ロード時間の長さ: 起動や試合開始までのロードが頻繁で長い。
グラフィックの粗さ: PS2としては平均以下のグラフィック品質。
エディットの限界: 一部パーツや動作が限定され、物足りないとの声。
操作の複雑さ: ボタン操作や組み合わせが多く、覚えるのが難しい。
必殺技の制約: 正面からのつかみ状態でしか発動できない点が不便。
難易度の高さ: CPUが強く、初心者には厳しいバランス。
内容の飽きやすさ: リピート性が低く、すぐに飽きるという意見。
評価ポイント
リアル志向の不満: 実際のバックヤードレスリングを期待すると不満が残る。
爽快感: 凶器攻撃や過激なアクションが一部プレイヤーには高評価。
アクション重視: プロレスゲームというより、3Dアクションゲームに近い。
特定ファン向け: BYWファンや特定の層には楽しめる作品。
改善点
システムの向上: 凶器攻撃の隙やCPUの行動パターンを調整すべき。
ロード時間短縮: 試合開始や終了後のロードを最適化してほしい。
キャラクタの充実: 実在する有名レスラーや多彩なキャラを追加すべき。
グラフィックの改良: 次回作ではビジュアル面の大幅改善を求める声が多い。
モードの多様化: リング形式やよりリアルなプロレス展開を希望する意見。
総合評価
好み次第の評価: プロレスゲームというより3Dアクションとして楽しめる内容。前作ファンにはおすすめだが、万人向けではない。発売年 2005年 / アイドス -
WRC4WRC 4は、Evolution Studiosが開発したPlayStation 2用のレーシングゲーム。
FIA世界ラリー選手権に公式ライセンスを受けた4作目のラリーゲーム。
基づいているのは2004年のWRCシーズン。
クイックレースでは、ランダムに選ばれたステージと車両、ドライバーで競う。
プレイヤーはタイムトライアルをクリアする必要があるが、ゲームの進行には必須ではない。
チャンピオンシップモードでは2004年のWRCシーズンを再現。
リアルなカレンダーに基づいて全16ラリーをプレイする。
各ステージ終了後にセーブでき、途中でプレイを中断可能。
プロドライバーチャレンジでは新米としてスタートし、Super 1600クラスからWRCクラスへの進出を目指す。
スーパースペシャルチャレンジではAI対戦相手とのレース。
単一ラリーでは、選択したラリーの全6ステージをプレイ。
テストトラックモードでドライビングスキルを練習。
ゲームの評価は「一般的に好意的」とされ、Metacriticで好評価を得た。
日本ではスパイクから2005年4月7日にローカライズされてリリース。
Famitsuでは32点(40点中)を獲得。
多数のレビューサイトで評価された。発売年 2005年 / スパイク -
トライジール『トライジール』は2004年9月に発売されたアーケードの縦スクロールシューティングゲーム。
制作は有限会社トライアングル・サービスで、初の自社販売ソフト。
システム基板はNAOMI、媒体はGD-ROM。
アーケード版の出回りは良くないが、DC版は広告効果で売り切れた。
操作は8方向レバーと3ボタン(A:ショット、B:変形、C:ボム)。
Bボタンで武装がワイド、ミサイル、レーザーに変形。
敵を倒すと勲章やパワーアップアイテムが出現、最大5段階まで強化可能。
勲章は取り続けると点数が上昇するが、取り逃すとやり直し。
破壊率に応じたボーナス点があり、100%でボーナス50000点。
ボムは最大5発まで貯められ、ステージ終了時に点数が加算される。
特定条件を満たすと中型機編隊が出現し、破壊で特大勲章やボムが得られる。
自機はA-1(赤)とA-3(黄色)の2種類、攻撃範囲と移動速度に違いがある。
DC版移植は2005年初頭発表、売上が伸び悩んだがウェブ呼びかけで急上昇。
DC版は生産数のほとんどを売り切り、再生産も行われた。
説明書のストーリー部分は未記入で印刷ミスではない。
バリアボムのバグが改修され、処理落ちも改善された。
約1年後にデータム・ポリスターよりその後のシューティングゲームとして再発売。
攻略DVD『THE SHOOTING LOVE トゥエルブスタッグ&トライジール』も発売された。発売年 2005年 / トライアングル・サービス -
トム・クランシーシリーズ スプリンターセル パンドラトゥモロー発売年 2005年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
宇宙戦艦ヤマト 二重銀河の崩壊ジャンル: リアルタイムシミュレーション
CERO: 全年齢対象
シリーズ: 宇宙戦艦ヤマト30周年記念の3部作の最終章
ストーリー: 『ヤマトよ永遠に』の後半をベースに展開
ゲームシステム: 艦隊戦+白兵戦(引き続き搭載)
グラフィック: 迫力があり評価は高め
音楽: アレンジの質が低く、評価は悪い
熱中度: クリア後のリプレイ性が低く、一度で十分との声多数
快適さ: 艦隊編成システムの不満が多く、白兵戦の操作性が悪い
難易度: 敵が理不尽に強く、一撃死が多いためストレスが溜まる
エンディング: 分岐があり、原作とは違う展開も可能
シナリオ: 原作の良さを活かせておらず、物足りなさを感じるとの意見あり
艦隊戦: 数の暴力による力押しが攻略法になりがちで戦略性が低い
引き継ぎ: 前作の艦隊を引き継げるが、クリア後はランダムな艦隊でやり直し
白兵戦: 評価が分かれるが、不要と感じるプレイヤーが多い
キャラクター: 一部のキャラ設定に違和感を覚えるファンもいる
ゲームバランス: クリア後のデータ消去や強い艦を得るための評価調整が不評
ファン向け要素: 原作ファン向けのシーンや展開があるが、評価は分かれる
ストーリー展開: 一部のキャラの生存ルートが原作ファンには不評
過去作の影響: 前2作をプレイしていないと理解しにくい内容
ボリューム: ステージ数は多いが、一部のプレイヤーには薄っぺらく感じられる
アニメ演出: 演出は豊富になったが、期待には届かず
ロード時間: 長めでテンポを悪くしている
ファンの評価: ヤマトファンには楽しめるが、一般的なゲームとしては微妙
戦艦の強さ: ヤマトの主砲の威力が低く、爽快感が足りない
価格: 7,140円(税込)で販売されたが、4000円以下での購入を推奨する声も
三部作の評価: シリーズ全体を通して物足りないという意見が多い
改良点: 前作より援軍パターンが微妙に改善
ヤマトファン向け: ヤマトに思い入れがあれば楽しめるが、そうでない人には不向き
次回作への期待: 出るならヤマトの強化や戦闘の爽快感向上を求める声が多い発売年 2005年 / バンダイ -
聖闘士星矢 聖域十二宮編『聖闘士星矢 聖域十二宮編』は2005年4月7日に発売されたPS2用ゲーム。
原作は車田正美の漫画およびアニメ『聖闘士星矢』。
テレビシリーズのオリジナルキャストが主要キャラクターを演じる最後の作品。
ドラゴン紫龍の声を担当していた鈴置洋孝が、発売から1年後に死去。
主要キャラクターの声優リストには、ペガサス星矢(古谷徹)やドラゴン紫龍(鈴置洋孝)が含まれる。
声優陣にはキグナス氷河(橋本晃一)、アンドロメダ瞬(堀川りょう)なども在籍。
隠しキャラクターとしてオピュクス・シャイナ(小山茉美)が登場。
古谷徹と小山茉美は後に『聖闘士星矢Ω』で一時的に役に復帰。発売年 2005年 / バンダイ -
BALDR FORCE「Baldr Force」は2Dアクションシューティングゲームおよびエロゲビジュアルノベル。
未来の世界で人間はネットワークにダイブし、「Simulacrum」という人型ツールを使用して戦う。
主人公はハッカー集団「Steppenwolf」のメンバー、相馬透(Toru Soma)。
最後のハッキングで軍のサーバーに侵入するが、テロリストをおびき寄せるための罠であることに気づく。
戦闘に巻き込まれ、相馬の友人が謎のSimulacrumに殺される。
ほとんどの仲間が逮捕され、相馬は友人の死を調査し復讐するために軍に参加。
「Baldr Force EXE」はWindows、Dreamcast、PS2用に更新されたバージョン。
EXE版は新しい武器、モード、ビジュアル強化を追加。
PS2版には新しい声キャストやオープニング、カットシーンが含まれる。
DreamcastとPS2版は成人向けシーンが削除されている。
OVA「BALDR FORCE EXE Resolution」が2006年に放送され、4エピソード構成。
OVAの北米配信はFunimationによって行われた。
物語は、データの楽園を守る軍事組織FLAKに従事する相馬の復讐と現実の葛藤を描く。
アニメ映画ガイドで評価されており、CGIアクションが高く評価されている。発売年 2005年 / アルケミスト -
プロ野球スピリッツ2ゲームタイトル: 『プロ野球スピリッツ2』、略称『プロスピ2』
発売日: 2005年4月7日、コナミから発売
対応機種: PlayStation 2
特徴: リアルタイプの野球ゲーム
東北楽天ゴールデンイーグルスを収録
史上最年少ドラフト指名選手を収録(辻本賢人)
「選手プレイモード」を初めて採用
約450種類の固有モーションを収録
難易度の異なるペナントリーグ・モードを楽しめる
選手の疲労度や記録達成イベントが実装
解説者を選ぶ機能(打撃・投球解説各1名)
VP(ビクトリーポイント)システムによる報酬
選手作成やオリジナルチーム構成が可能
ホームラン競争モードあり
選手やチームのデータ交換が可能
投球・打撃・守備の練習モードあり
特定の条件でファンサービスによるVP獲得が可能
選手覚醒システムが強化されている
コーチや監督も選手として登場可能
史上唯一の選手を収録したゲームとして特筆される発売年 2005年 / コナミ -
WIPEOUT PUREタイトル: Wipeout Pure
発売年: 2005年
開発: Studio Liverpool
プラットフォーム: PlayStation Portable (PSP)
ジャンル: レーシングゲーム
時代設定: 2197年
シリーズ: Wipeoutシリーズの第6作
ゲーム環境: FX300 anti-gravityレーシングリーグ
開発開始: 2003年8月
リリース: 北米とPAL地域で発売された
ユーザーインターフェース: 新たに開発された
カスタマイズ要素: 8つのレーシングチーム(それぞれ異なる特性を持つ船)
バトル要素: 攻撃用および防御用の武器
ゲームモード: シングルレース、トーナメント、タイムトライアル、ゾーンモード
オンラインマルチプレイヤー: 利用可能
ダウンロードコンテンツ: 追加の船、トラック、音楽が提供された
評価: 発売時に肯定的なレビューを受けた
主な賞: 音楽に関する賞にノミネート
開発の課題: 過去の作品からの教訓を反映
グラフィックス: 美麗な視覚表現が高く評価された
フレームレート: 一部で変動あり
特徴的な武器: 自動操縦、シールド、ロケット、ミサイル、プラズマボルト、地雷
追加機能: ゲーム共有によるデモ版配信
このようなポイントにまとめることができます。発売年 2005年 / ソニー -
Are you Alice原作はドラマCD・漫画作品がベース
恋愛要素はほぼ無し、乙女ゲームではない
■ ストーリー・世界観
主人公(少年)が不思議の国に迷い込み、「アリス」の名を名乗る
白ウサギを殺すゲームに巻き込まれるダークファンタジー
帽子屋、チェシャ猫、ハートの女王、白ウサギなど独特のキャラ登場
雰囲気はシリアス+ブラックユーモア+少し血の表現あり
物語は原作知識がないと難解との声多数
2周目でストーリーが追加され、1周目では欠けていた謎が補完
■ システム・ゲーム性
ほぼ一本道のノベルゲーム
選択肢は基本なく、行き先マップのみ選べる仕様
移動選択も少なく、ほぼ読み進めるだけ
フルボイス仕様、声優陣の演技が好評
2周以上プレイすると内容が深まり理解度が上がる
既読/未読関係なくスキップされるので注意が必要
クリア後に文字で補完される「本」の要素あり(賛否あり)
■ ビジュアル・音声
イラスト・背景演出は高評価(光や背景が動く演出あり)
グラフィックが綺麗、PSP作品として満足度高い
BGMや効果音も雰囲気に合っていると好評
声優陣(櫻井孝宏、森久保祥太郎など)の演技が作品を支えている
■ 評価・レビュー傾向
評価は2.7/5と賛否両論
雰囲気・声優・演出が好きな人には好評
ストーリーが難解・選択肢が少ない点で低評価も多い
原作未読だと意味不明に感じやすい
フルボイスのドラマCD+ビジュアル付きとして割り切ると楽しめる
→ PSP版は“読む”ことが主体のダークファンタジーノベル。乙女ゲーム要素や分岐はほぼなく、雰囲気・声優・演出重視の人向け。2周以上プレイ推奨。発売年 2011年 / アイディアファクトリー -
ガーネット・クレイドル ポータブル ~鍵の姫巫女~アイディアファクトリー発売の乙女ゲーム、原作はPC版。
主人公「天橋美紅」は高校1年生、春休みに異世界「ミフターフ」の夢を見るようになる。
ミフターフでは“姫巫女”として王子候補5人の中から王を選ぶ役目を負う。
王を選ぶには“恋”をすることが条件。
学園とミフターフは構造・登場人物が似ており、2つの世界のつながりが物語の核心。
全5人の攻略対象(輝一郎、透矢、楓、理人、サーリヤ)が存在。
サーリヤは最重要キャラで、他4人攻略後に真エンドが解放。
ストーリー構成は共通ルート→個別ルート→終幕の流れ。
個別ルートによりキャラの背景や世界の謎が解明される仕組み。
シナリオは切なさや運命をテーマにした王道ファンタジー。
クロニクル機能により進行状況確認やシーン再生が可能。
クイックセーブ・スキップ・ログ閲覧など、基本システムは快適。
選択肢は少なめでノベル重視、ゲーム性は低い。
キャラクターは美麗なスチルで描写され、1人あたり20枚以上と豊富。
PSP版では新規スチルが追加(推定10枚程度)。
音楽はアラビアン風、ED曲はサーリヤ専用でGOODEND後にのみ聴ける。
OPではキャラのボイス入り台詞があり、印象的な演出。
ヒロインは「姫」「お嬢様」などの呼称のみで名前呼びなし。
メッセージウィンドウに立ち絵とは別に顔グラも表示される仕様。
モブキャラにも立ち絵・声がついており、丁寧な作り。
攻略順としては輝一郎→透矢→楓→理人→サーリヤがおすすめ。
理人・サーリヤルートではストーリー全体の核心に迫る。
サーリヤルートは物語の真相・感動が凝縮されたクライマックス。
学園と王宮の2つのロマンスを楽しめる構成。
女子キャラも好感度高く、恋愛の邪魔をしない点が好評。
物騒な描写も一部含むため、苦手な人は注意。
一部ルートの展開やエンディングにパターン性があり、周回で新鮮味が薄れるという意見も。
一部レビューでは共感しにくい主人公や冗長な表現が指摘された。
プレイ時間は1周約8時間、周回は各3時間程度。
PSPでの乙女ゲー入門やアラビアン系幻想世界が好きな人におすすめ。発売年 2011年 / アイディアファクトリー -
Princess Frontier Portable『Princess Frontier』はAXLが2008年に発売した18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
AXLの第4作で、ファンタジー世界が特色。
2011年にPSP版『Princess Frontier Portable』がリリースされ、新規ヒロインが追加された。
原画は瀬之本久史、シナリオは北側寒囲が担当。
主人公リュウは騎士叙任式典で王女アルエを傷つけ、左遷されポルカ村に送られる。
左遷後、リュウは村人との信頼を築き、重要な存在となる。
アルエは性別を転換させる花を探す旅に出る。
アルエは王女としての立場と男装の二面性を持つ。
他のキャラクターにはロコナ、レキ、ミント、モニカなどが登場。
ロコナは国境警備隊の唯一の隊員で、リュウをサポートする。
レキは神官であり、医者としても村人から信頼されている。
ミントは商会の経営者で、王族とのコネを狙ってポルカ村に来る。
物語は村の人々との交流と成長を描く。
ポルカ村には様々なキャラクターが住み、リュウやアルエに影響を与える。
ゲーム内には多様なエンディングが用意されている。
作品は主題歌やエンディング曲が各特典CDに収録されている。
ストーリー展開が魅力的で、キャラクター同士の関係が重要視される。
声優はPC版とPSP版で異なるメンバーが担当。
2011年には関連ラジオ番組が配信された。
ビジュアルガイドブックとサウンドトラックも発売されている。発売年 2011年 / アルケミスト -
地球防衛軍2 PORTABLEPS2版『THE 地球防衛軍2』の移植作品で、新要素を追加した強化版。
開発はサンドロット、発売はD3 PUBLISHER。
ジャンルは3Dアクション・シューティング。
携帯機での地球防衛軍シリーズ初登場。
陸戦兵とペイルウイング、2つの兵種から選択可能。
それぞれの兵種に異なる特性と成長要素がある。
最大4人までのアドホック通信による協力プレイが可能。
協力プレイでは連携や作戦要素が加わり、戦略性が向上。
オンライン(PS3のアドホックパーティ経由)にも対応。
協力プレイだけでなく、対戦モードも搭載。
武器は300種類以上登場し、本作独自の追加武器もあり。
巨大昆虫(アリ・クモ・ムカデなど)との戦闘が主軸。
乗り物(戦車・バイク・ヘリ)も自由に使用可能。
全71ミッション+追加ミッションを収録。
難易度によって出現武器が変化するため、稼ぎ要素あり。
陸戦兵は緊急回避や乗り物搭乗が可能でバランス型。
ペイルウイングは飛行可能だが耐久力が低く操作が特殊。
ノーマル、テクニカルA〜Cの4種の操作方法を選択可能。
テクニカルAは移動と照準が分かれており操作しやすい。
処理落ちが激しく、特に大量の敵や爆発時に顕著。
処理落ちによる快適性低下が評価を分けている。
ステージによっては武器のドロップ率が極端に低い。
アイテム(武器・アーマー・回復)は死亡すると無効。
難易度が高く、特に追加ミッションは初心者に厳しい。
武器収集と強化が攻略のカギとなる。
演出や操作性にPSPの制限を感じる場面もある。
グラフィックはPS2水準で、敵の視認性に難あり。
ロード時間は約20秒前後で許容範囲内。
難易度ノーマル以下では強武器が手に入りにくい。
携帯機で寝転びながらEDFをプレイできるのが魅力。
B級特撮的な世界観とド派手な演出がシリーズの醍醐味。発売年 2011年 / ディースリー・パブリッシャー -
君に届け ~伝えるキモチ~前作『育てる想い』の直接の続編
2年生に進級した爽子たちの新たな学園生活を描く。
開発は前作と同じくアクリア
システムも継承しつつ、改善と新要素を加えた構成。
ジャンルはピュアアドベンチャー
恋愛・友情・成長をテーマにした感動系ストーリー。
ゲームの流れは4フェーズ制
「きっかけセット」→「目標設定」→「こころがけ実行」→「花だん」。
物語は春から秋の学校祭まで
進級後の爽子と風早の恋と友情が中心。
新要素「学校祭の準備」が追加
進行度がエンディング分岐に影響。
キャラと親密になるとイベントが発生
種と「こころがけ」がキー。
種は4種(がんばる・きがつく・いたわる・よくばる)
特定の条件と組み合わせてイベントが起こる。
1日の行動で最大4人に種を渡せる
前作は1週間5人だったが仕様変更。
最初から全キャラに種を渡せる
前作のように解放を待つ必要がない。
イベントの発生には2段階の条件が必要
「種の適合」と「こころがけの一致」。
イベント中に選択肢が登場
Xボタンで発動する「フラッシュバック」で変化。
パラメーターによりイベントや種の生成が変化
「がんばる」などの数値が成長に影響。
イベントの種類により「友好度」「学校祭進行度」が変動
ハートやトンカチのマークで可視化される。
きっかけ花だんでは種を生成
周囲の評価やパラメーターで水の量が決まる。
2周目以降は水やりを手動設定可能
特定の種を集中して育てることができる。
再プレイ時は「済」「再」のマークで選択済みが分かる
未体験イベントを狙いやすい。
イベントは「日数制進行」になった
1日ごとの計画が必要になり、戦略性が向上。
きっかけセットでのヒント切替が必要
操作面でやや不便さが残る。
全キャラ9人が登場しイベント発生対象に
前作と同じ面々+新展開。
クリア後特典として「きせかえ」開放
服・相手・場所を選んでおでかけイベントを楽しめる。
おでかけ対象キャラは、クリア時に仲良しだった相手
全員分見るには最低8回クリアが必要。
「こころがけ」引継ぎあり
2周目はイベント発生が格段に楽になる。
既読スキップ機能はなし
Bボタン押しっぱなしで代用可能。
アルバムでイベントCGを回収・閲覧可能
コンプリート要素あり。
システムボイスは爽子か風早を選択可能
一部シーンとメニューにボイス付き。
限定版には前作も収録+トートバッグ付き
未プレイなら限定版の方がコスパが良い。
ストーリー性は前作以上に高評価
少女漫画の魅力が存分に詰まった構成。
イベントの結果はエンディング分岐に影響
学校祭の進行状況や親密度も重要。
DSならではの操作性とデザイン
タッチペン操作と画面分割が遊びやすさを支える。発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
マル合格資格奪取! 2011年度版 行政書士試験発売年 2011年 / メディアファイブ -
Dragon Age: Origins - Awakening拡張版「Dragon Age: Origins ー Awakening」は、オリジナルのドラゴンエイジ:オリジンズの後半に続く新しいキャンペーンを追加。
2010年3月16日に北米、18日にヨーロッパ、19日にイギリス、Mac版は8月31日にリリース。
プレイヤーは元のゲームからキャラクターをインポートするか、新しいオリジンストーリーを持つオールスのワーデンとして開始可能。
ストーリーはアマランサインの土地で展開し、灰色のワーデンとしての指導と政治的問題を扱う。
新たに5人の仲間キャラクターとオフグレンが登場し、レベルキャップの引き上げ、新しい敵やアイテムが追加。
ゲームの舞台はオリジンズの6ヶ月後で、プレイヤーはグレイ・ワーデンの再建を目指す。
プレイヤーはダークスポーンによる攻撃を受けたヴィジルのキープを指導し、敵の指導者である「ディサイプル」を倒す。
新たな仲間としてナサニエル・ハウ、ヴェランナ、シグルン、ジャスティスを募集可能。
「アーキテクト」と「マザー」という新キャラクターが重要な役割を果たす。
プレイヤーの選択によってアマランサインとヴィジルのキープの運命が変わる。
「マザー」との闘いの後、プレイヤーは選択の結果を示すスライドショーを見る。
ゲームは主に好意的な評価を受け、GameSpotは8.0、IGNは8.5のスコアを付けた。
戦闘とクエストは評価されたが、ストーリーとキャラクターに関しては批判もあった。発売年 2011年 / スパイク -
バレットソウル -弾魂-『バレットソウル -弾魂-』は2011年4月7日に5pb.から発売されたXbox 360用シューティングゲーム。
ジャンルは弾幕タイプの縦スクロールシューティングゲームで、完全オリジナルタイトル。
敵弾の回避よりも攻撃を重視し、攻撃によって敵弾無効化やスコア上昇システムを実装。
2022年9月29日にNintendo Switch版がダウンロードソフトとして発売された。
特別パッケージ版『バレットソウル ダブルソウルパック』も同日発売。
ストーリーは、3人の勇者が悪の帝国「メッチャワール帝国」に立ち向かう物語。
プレイヤーは3人のキャラクターから一人を選び、5ステージをプレイ。
ゲームモードには通常モードと「番長モード」があり、各ステージをプレイしてハイスコアを競う。
自機のパワーアップは4段階で、番長モードでは初期状態からフルパワーアップ。
ダウンロードコンテンツで「キャラバンモード」が追加され、ハイスコアを競う。
敵機を撃破すると、その敵が発射した全ての弾が無効化されるシステム。
プレイスタイルによって高得点を狙うための「魂ゲージ」が設定されている。
主要キャラクターにはゼンイチ(好戦的な青年)、ユン(銀河ポリス婦警)、サダハール(英雄王)などがいる。
各キャラクターは独特の搭乗機や武器を持つ。
『バレットソウル -インフィニットバースト-』は2014年5月29日に発売された。
バーストモードなどの新要素が追加されている。
ゲームはXbox Liveによるスコアランキングに対応。
特定の条件でボーナスポイントを獲得できる要素もあり。
音楽は多くの再アレンジ楽曲が収録されている。
シューティングゲームとしての新たなプレイスタイルを提案している。発売年 2011年 / MAGES.(5pb.) -
エスカトス『エスカトス』はキュートが開発・発売した縦スクロールシューティングゲーム。
中心人物M-KAIは「ジャッジメントシルバーソード」でグランプリを受賞した。
作品は「ジャッジメントシルバーソード」のシステムを受け継いでいる。
Steam版には『JUDGEMENT SILVERSWORD -Resurrection-』が別売り。
80年代を意識した空想科学的な世界観が構成されている。
シンプルなゲームプレイが特徴。
ストーリーはUFOに侵略された地球を救う内容。
攻撃方法は前方ショット、ワイドショット、フォースフィールドの三種。
各面は「エリア」単位で構成され、タイムアタック形式でボーナスを獲得可能。
アイテム「ブルーフラッシュ」によって敵弾を消去しダメージを与えられる。
隠しアイテムはショットによって出現する。
累計スコアによってOPTION項目が充実し攻略が容易になる。
オリジナルモードは難易度がEasy、NORMAL、HARD、HARDESTの4段階。
アドバンスドモードはさらなる要素を加えたモード。
得点アイテムが自機に集積される機能が追加されている。
タイムアタックモードでは制限時間内に全エリアクリアを目指す。
撃墜時は制限時間が減少する。
ゲーム全体でスコアアタックが重要な要素となっている。発売年 2011年 / キュート -
Cubic Ninjaゲームタイトル: Cubic Ninja(キュービックニンジャ)
開発・販売元: AQ Interactive
プラットフォーム: Nintendo 3DS
日本での発売: 2011年4月
国際発売: 2011年6月(Ubisoftによる)
ゲームジャンル: パズルベースのプラットフォームゲーム
操作方法: 3DSのジャイロスコープと加速度センサーを使用
プレイヤーが操作するキャラクター: CCという忍者の立方体
ゲームの目的: プリンセスを救うためにさまざまなレベルをクリア
レベル数: 100レベル、ボスバトルあり
ゲームの評価: MIXEDレビュー、特に制御方法が批判される
ポイント: 短いゲームプレイ時間、コンテンツ不足
ユニークな特徴: 自作レベルがQRコードで共有可能
バグ及びハック: Ninjhaxというエクスプロイトにより、3DSのホームブリューが可能
価格変動: 発売後に需要が急増し、価格が上昇
Nintendoの対応: eShopからの削除
開発会社の状況: Cubic Ninjaの発売後に解散
Ninjhax 2.0: 2015年に登場し、更新されたエクスプロイト
アップデート内容: ニンテンドー3DSのファームウェアのパッチ
評価の変化: 不人気タイトルから注目を浴びることになった
ビジュアル: 2Dグラフィックスを使用し、見た目は好評発売年 2011年 / AQインタラクティブ -
空間さがしもの系 脳力開発 3D脳トレーニング発売年 2011年 / IEインスティテュート -
Call of Duty: Advanced Warfare Gold Edition発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Quantum Breakゲーム名とリリース: Quantum Breakは2016年にリリースされたアクションアドベンチャーの三人称シューティングゲームで、Remedy Entertainmentが開発し、Microsoft Studiosが販売。
ストーリーの中心: Jack Joyce(声: Shawn Ashmore)が、時間操作の能力を持ち、友人のPaul Sereneと対立する。彼らは「時間の終わり」に向かう世界で生き残りをかけて闘う。
ゲームプレイ: プラットフォーム要素や時間の結び目(ジャンクションポイント)を含む。プレイヤーの決定はストーリーと結果に影響を及ぼす。
ライブアクションショー: ゲームと統合されたライブアクションテレビ番組が含まれ、キャラクターたちがプレイヤーの選択に基づいて反応。
開発経緯: RemedyはAlan Wakeの続編として構想したが、Microsoftが新しい知的財産を希望し、時間旅行をテーマにした。
新技術の使用: NorthlightエンジンやDigital Molecular Matterなど、新しい技術が採用され、リアルな物理エンジンや時間操作を実現。
敵キャラクター: Monarch社のセキュリティガードや時間を操作するスーツを着た敵が登場。戦術と戦略の多様性が求められる。
戦闘能力: Jackは様々な武器と時間操作能力を持ち、時間を凍結させたり、瞬時に敵に接近したりすることが可能。
物語の要素: ジャンクションポイントによって、物語の流れやキャラクターの関係が変わる。
環境パズル: 時間操作能力を使った環境パズルが存在し、プレイヤーが進むための障害を克服することが求められる。
批評と評価: グラフィックス、プレイ体験、ストーリーは高く評価されたが、プラットフォーム要素やテレビショーの質に関しては賛否が分かれた。
商業的成功: 発売初週にUKで最も売れたゲームとなり、Xbox Oneの新しい知的財産の中で最も売れた。
技術的問題: Windows 10版は技術的な問題で批判を受ける。
演技: 主要なキャラクターには高名な俳優が起用され、特にGillen(Paul Serene役)とReddick(Martin Hatch役)のパフォーマンスが評価された。
開発の挑戦: 時間旅行というテーマに基づいた複雑なストーリーを作成するのは大きな挑戦で、多くのインスピレーション源から影響を受けた。
シームレスな体験: ゲームとテレビショーは互いに補完し、プレイヤーは両方を楽しむことが奨励されている。
今後の展望: MicrosoftはQuantum Breakのユニバースに対する計画を持っており、続編についての可能性も示唆されている。発売年 2016年 / マイクロソフト -
ファークライ プライマル『ファークライ プライマル』は2016年2月に発売されたゲームで、日本語版は4月にリリース。
対応ハードはPS4、Xbox One、Windows PC。
ゲームは石器時代を舞台にしたアクションアドベンチャー。
主人公はタカールで、ウィンジャ族のリーダーとして成長していく。
コミュニケーションはウィンジャ語(古代インド・ヨーロッパ語を基にした)で行われ、部族ごとに方言がある。
武器として弓矢、石槍、棍棒を使用し、銃は登場しない。
獣を手なづける「ビーストマスター」の能力が特徴。
ゲーム内でマンモス、サーベルタイガーなどの猛獣と戦う。
各部族(ウィンジャ族、ウダム族、イジラ族)が登場し、それぞれ異なる特徴を持つ。
ストーリーはタカールがウィンジャ族を再生させる過程を描いている。
主要キャラクターにウダム族のリーダーウル、イジラ族のバタリなどがいる。
豊かな土地「オロス」を目指すが、部族はサーベルタイガーに襲われ全滅。
獣に餌を与えたり、背中に乗ることで様々な行動が可能。
中央ヨーロッパの紀元前10000年が舞台。
戦士や採集者などのキャラクターが旅の仲間となる。
ゲームの進行に応じて道具をクラフトできる要素もある。
隠し要素として次回作で「恐竜」が登場する可能性が示唆されている。
環境との調和を重んじるウィンジャ族の特色がゲーム全体に反映されている。
ゲームはエンターテイメントだけでなく、原始時代の挑戦を体験させるものとなっている。発売年 2016年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
SIMPLEシリーズ for ニンテンドー3DS Vol.2 THE 密室からの脱出 アーカイブス1発売年 2016年 / ディースリー・パブリッシャー -
ファークライ プライマルゲームのタイトル: ファークライ プライマル(FAR CRY Primal)
発売日: 2016年2月23日(日本版は4月7日)
対応ハード: PS4、Xbox One、Windows PC
シリーズの一作で、原始時代がテーマ
キャッチコピー: 「ようこそ、狂乱の石器時代へ。」
銃は登場せず、アクションアドベンチャーゲーム
主な武器は弓矢や石槍、棍棒
プレイヤーは中央ヨーロッパの原始人としてプレイ
獣を手なづける「ビーストマスター」能力が特徴
主人公タカールがウィンジャ族のリーダー
他の部族との抗争や生存を描くストーリー
ゲーム内の言語はオリジナルの「ウィンジャ語」
紀元前10000年の設定
ウィンジャ族、ウダム族、イジラ族の三つの部族が登場
敵対部族には食人習慣がある
各部族の特徴や文化が描かれている
主人公は獣と連携し、仲間を集めていく
特定の女性キャラクター(サイラ、ティンサイ、ジェイマなど)も登場
隠し要素として次回作に恐竜が登場する可能性が示唆
動物の種類も多様で、獣を利用した戦闘が可能
クリエイティブプロデューサーが時代選定の理由を説明発売年 2016年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ブラザーズ コンフリクト プレシャス ベイビー内容:PSP版『Passion Pink』『Brilliant Blue』の2本を1本にまとめた移植作
■ ゲームシステム・特徴
主人公は父の再婚により「朝日奈家の13人兄弟」と同居することに
主人公の名前は変更可能(ボイス呼びはなし)
各キャラに個別ルート・エンディングあり
フルボイス(攻略キャラ含む)
スチルは美麗だが新規CGなし
/ SLパート(スケジュール管理) / あり → 一部ユーザーには作業感が不評
セーブ・スキップ等の基本的なシステムは快適
■ プレイ感・ユーザーレビュー
『PP』は甘々な恋愛展開が中心で癒し系
『BB』は少しシリアス寄りで好みが分かれる傾向
逆ハーレム型乙女ゲームとして、愛され主人公・夢展開に強み
キャラ同士のライバル関係や嫉妬描写あり
原作(小説やアニメ)を知っていると補完になりより楽しめる
シナリオの掘り下げが浅く、薄いと感じる声も一部あり
不具合報告(例:スチル表示バグ、音声ズレ)も少数存在
■ 総評・推奨ユーザー層
キャラ萌え重視のプレイヤー向け
逆ハーレム・兄弟モノが好きな人におすすめ
原作ファンは補完用として満足度高め
1人あたりの攻略は比較的軽め。サクサク進行可能
大ボリューム(13人全員攻略可能)発売年 2016年 / アイディアファクトリー -
ディズニーアートアカデミーディズニーアートアカデミーはニンテンドー3DS向けの教育用グラフィックゲーム。
イギリスのヘッドストロングゲームズが開発し、任天堂が発売。
ディズニーとピクサーのキャラクターを題材にした作品。
2016年3月3日に発表、4月7日に発売。
プレイヤーは40のステップバイステップレッスンで描き方を学ぶ。
無線通信機能を利用してデモムービーを共有できる。
ゲーム評価はMixed or average reviews(賛否両論または平均的なレビュー)で、Metacriticでは72点。
多くのユーザーがディズニーキャラクターの描き方を評価。
進行ペースが遅く、子ども向けの内容が不足しているとの批判がある。発売年 2016年 / 任天堂 -
SIMPLEシリーズ for ニンテンドー3DS Vol.3 THE 密室からの脱出 アーカイブス2発売年 2016年 / ディースリー・パブリッシャー -
ポムポムプリン コロコロ大冒険発売年 2016年 / ロケットカンパニー -
Construction Simulator 3発売年 2020年 / Astragon Entertainment -
CHRONO CROSS: THE RADICAL DREAMERS EDITION発売年 2022年 / スクウェア・エニックス -
Astrodogs発売年 2022年 / Digital Tribe Games -
ボレアル テネブレー発売年 2022年 / RedDeerGames -
Happy's Humble Burger Farm発売年 2022年 / TinyBuild -
InfernaxInfernaxはMetroidvaniaジャンルのゲームで、Berzerk Studioが開発しThe Arcade Crewが出版
2022年2月14日にNintendo Switch、PS4、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリース
主人公は若い公爵アルセドールで、故郷のウペルがモンスターに襲われている
ゲームは2Dのダークファンタジーの世界観
アルセドールとセヴル(もう一人のキャラクター)が共同でプレイ可能
アルセドールはシールドとメース、セヴルは投げ斧やクロスボウを使う
武器や防具はゲーム進行によってアップグレード可能
経験値を得て健康や攻撃力を向上させることができる
5つの城の敵を倒し、宝石を破壊することが目的
結末はプレイヤーの選択と道徳システムに基づき、複数のエンディングが存在
エンディングには「殉教者の道」「不幸者の道」「贖罪の道」などが含まれる
ネクロノミコンを持っている場合、エンディングが異なる
ゲームはKickstarterで資金を調達し、最初はオンラインFlashゲームとして設計
ゲームのリリース前にデモ版がPAX South 2020で公開された
インスピレーションとして『ゼルダの伝説 II』や『悪魔城ドラキュラ II』が影響を与えた
ゲームプレイは探索型の2Dプラットフォーマーに推奨
一部のレビューでゲームの難易度やペースが評価された
アップデート「Deux or Die」が2023年4月5日にリリースされ、新しいキャラクターが追加された
ゲームは一般的に好意的な評価を受けている
ビジュアルや音楽も高く評価されている発売年 2022年 / H2 INTERACTIVE -
Kombinera発売年 2022年 / アタリ -
Retro Pixel Racers発売年 2022年 / eastasiasoft -
Seashell発売年 2022年 / High Tea Frog -
Urban Cards発売年 2022年 / Hues Games -
Worm Run発売年 2022年 / Pix Arts -
Z-Warp発売年 2022年 / eastasiasoft -
イクストナ戦記発売年 2022年 / ケムコ -
シャーロック・ホームズ 悪魔の娘ゲーム名: 『シャーロック・ホームズ 悪魔の娘』
開発: Frogwares
原作: コナン・ドイルの小説「シャーロック・ホームズの冒険」
ジャンル: ミステリーアドベンチャーゲーム
5つの事件が交錯するオリジナルストーリー
マルチエンディングシステムを採用
シリーズ第8作目、初めて日本国内向けに発売
PlayStation 4版は2016年12月22日発売、ダウンロード版は2021年6月10日終了
Nintendo Switch版は2022年4月7日に配信開始
プレイヤーがホームズを操作して証拠を収集
難しい部分はスキップ可能
ホームズの「才能」や「イマジネーション」を活用するアクション要素あり
推理空間では証拠を組み合わせて推測を記録
結論候補は複数、プレイヤーが選択
道徳的選択が最後に求められる
主な登場人物: ホームズ、ワトソン、ケイトリン・ホームズ、アリス・デブーヴィエ など
舞台は1895年のロンドン
ゲーム内の様々なキャラクターがストーリーに影響
結末はプレイヤーの推理次第で変化
推理の矛盾がある場合は視覚的に示される発売年 2022年 / Frogwares -
ナイツ・イン・ザ・ナイトメア発売年 2022年 / スティング -
ミュージックレーサー発売年 2022年 / Sometimes You -
モココX発売年 2022年 / NAISU -
ソウコバン発売年 2022年 / Pix Arts -
古き良き時代の龍后伝発売年 2022年 / だいだい -
赤白黄色 Zinger発売年 2022年 / 宮澤卓宏 -
魔女のポーション ~ウォーターソートパズル~発売年 2022年 / シルバースタージャパン -
ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド:リメイク発売年 2022年 / Forever Entertainment -
螢幕判官 Behind The Screen&落雨落葉 Defoliation発売年 2022年 / 賈船 -
クロノ・クロス:ラジカル・ドリーマーズ エディション発売年 2022年 / スクウェア・エニックス -
Kombinera発売年 2022年 / アタリ -
バベルの図書館発売年 2023年 / Neon Doctrine -
通夜発売年 2023年 / Taiga -
Bumballon発売年 2023年 / Ratalaika Games -
Horror Tale 1: Kidnapper発売年 2023年 / EpiXR Games -
バベルの図書館発売年 2023年 / Neon Doctrine
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2025/05/23
-
プラドルDISC Vol.6 吉田里深概要と特徴
「プラドルDISC」シリーズの第6弾
主役は当時グラビアアイドルとして活動していた吉田里深
写真と映像で構成されたデジタル写真集形式のソフト
主要モード
写真館:アウトドア、スタジオ、プライベートの3シーン構成
ムービー再生モード:吉田里深の自然な表情・動きを映像で堪能可能
プライベートシーン:よりパーソナルな内容を含む特典映像付き
魅力・特徴
各シチュエーションごとに異なる表情や衣装が楽しめる
静止画では見られない動きや仕草が映像で伝わる
単なる写真集に留まらない「マルチメディア感」あり
セガサターンのマルチメディア機能を活用した構成
ターゲット・評価
吉田里深のファン向けに特化された構成
90年代グラビアアイドル文化の雰囲気を感じられる
ファン以外でも当時の映像メディア技術に興味がある人におすすめ
シリーズ中でも映像面の完成度が高め発売日 1997/9/25Sada Soft -
プラドルDISC Vol.5 藤崎奈々子概要と特徴
当時のグラビアアイドル・藤崎奈々子を主役に据えたデジタル写真集
「プラドルDISC」シリーズの第5弾
主要モード
しゃしん館:アウトドア・スタジオ・プライベートの各シーン写真を自由に閲覧可能
ムービー館:藤崎奈々子の仕草や表情が見られる実写映像を収録
ミニゲーム:簡単な遊び要素あり、プレイヤーとのインタラクションを提供
魅力と評価
写真では伝わらない表情や雰囲気をムービーで補完
グラビア写真と映像を併せて楽しめるマルチな内容
ミニゲームで単調になりがちな写真鑑賞に変化を付加
対象ユーザー
藤崎奈々子ファン
90年代グラビア文化に興味のあるユーザー
セガサターンのバラエティソフトに関心のあるコレクター
総評
多面的に藤崎奈々子の魅力を体験できる完成度の高い一本
写真・映像・ゲームの要素がバランス良く組み込まれている
ファンアイテムとしての価値が高く、シリーズ中でも満足度の高い内容発売日 1997/8/8Sada Soft -
プラドルDISC Vol.4 黒田美礼シリーズ位置づけ:プラドルDISCシリーズ第4弾
内容:グラビアアイドル・黒田美礼のデジタル写真集
主なモード構成
しゃしん館:
アウトドア/スタジオ/プライベートの3カテゴリで構成
写真はユーザーが自由に選んで閲覧可能
くいず:
黒田美礼に関するクイズ形式のゲーム
正解により知識の確認や情報補完が可能
Q&Aコーナー:
本人が語る趣味・好み・性格等を収録
ファン向けに内面を知るコンテンツとして構成
特徴と評価
視覚面の魅力:多彩な衣装とシチュエーションで構成された高画質写真
参加型要素:クイズでゲーム性を追加し、飽きさせない構成
内面的理解:Q&Aを通して親近感と理解を深められる
対象層:
黒田美礼ファン
90年代グラビア文化に興味があるユーザー
総評:
視覚+情報で多面的に黒田美礼を楽しめる構成
写真集としての美しさに加え、内面を掘り下げる独自性あり
簡素ながらファンには満足度の高いソフト発売日 1997/6/27Sada Soft -
プラドルDISC 特別編コギャル大百科100ジャンルと発売情報:
セガサターン用マルチメディアソフト。
1997年4月25日発売。
発売元: サダソフト。
コンセプト:
1990年代後半の「コギャル文化」をデジタル写真集として収録。
コギャル100人の写真、ムービー、プロフィールを楽しめる内容。
特徴:
写真とプロフィールのデータベース形式。
各コギャルの趣味、スリーサイズ、好きなことなどを掲載。
個人の自己紹介ムービーを収録。
写真のシチュエーション:
アウトドア、スタジオ、プライベートシーンなど多彩。
ムービー内容:
写真では見られない動きの魅力を体感。
ナレーションや音楽付きで臨場感を演出。
初回限定特典:
ギャルのプリクラシールが付属。
帯やはがきも完品条件に含まれる。
ゲームモード:
写真館: コギャルたちの写真を閲覧。
図鑑: プロフィールとムービーをチェック。
対象ユーザー:
1990年代のコギャル文化や当時のファッションに興味がある人。
コレクターズアイテムとしても人気。
レビュー:
当時のギャル文化を余すことなくデジタル化した点が好評。
収録内容のボリューム:
コギャル100人分の詳細データと写真。
当時のリアルな高校生文化を記録。
年代背景:
収録されている女子高生たちは1997年当時の高校生。
注目ポイント:
バーバリーのマフラーなど時代を感じさせるアイテム。
普通にかわいい子も多いと評判。
文化的意義:
コギャルブームを資料的に楽しめる。
当時の若者文化を記録した貴重なソフト。
デジタル技術の活用:
写真やムービーをセガサターンというハードで実現。
90年代のデジタル文化の象徴的作品。
収集要素:
すべてのコギャルをチェックする収集要素がある。
写真・プロフィール・ムービーの網羅的閲覧が可能。
現在の評価:
ファッションや文化のアーカイブとしての価値が高い。
ゲーム性は低いが、資料としての完成度が高い。
その他:
プラドルDISCシリーズの特別編としてリリース。
コギャル文化を象徴するアイテム。発売日 1997/4/25Sada Soft -
プラドルDISC Vol.3 大島朱美シリーズ:「プラドルDISC」第3弾
主役:グラビアアイドル・大島朱美
構成:写真鑑賞、動画鑑賞、ミニゲームの3部構成
写真館:
アウトドア/スタジオ/プライベートの3カテゴリ
それぞれのシチュエーションで異なる衣装・表情
写真を自由に選んで閲覧可能
ビデオ館:
大島朱美の映像(自己紹介、撮影風景など)
写真では見られない動きや表情が魅力
おまけ要素:
他タイトルと同様の簡易ミニゲームを収録
勝利すると特典映像が見られるなど、ファン向け要素あり
特徴:
静止画と動画を組み合わせた90年代的「デジタル写真集」
プレイヤーの操作でコンテンツを選択、観賞する構成
実用性よりもファンサービスに重きを置いた構成
評価点:
大島朱美の多彩なシチュエーションが見られる
ムービーで彼女の動きや表情も楽しめる
グラビア文化とマルチメディア技術の融合作品
対象層:
大島朱美ファン、90年代アイドル文化の愛好者
コレクターズアイテムとしての価値あり
全体評価:
実用性よりもビジュアルファン向けの趣味的コンテンツ
写真集+映像+おまけのバランスで構成された軽量ソフト発売日 1996/9/27Sada Soft -
プラドルDISC Vol.8 古川恵実子シリーズ構成:「プラドルDISC」シリーズ第8弾
主役:グラビアアイドル・古川恵実子
メインモード:「写真館」:写真閲覧が主体
写真の種類:アウトドア、スタジオ、プライベート等
ユーザー操作:好みの写真を自由に選んで鑑賞
写真の魅力:多様な表情とシーンで飽きずに楽しめる
「ビデオ館」モード:ムービーを視聴可能
映像内容:自然な表情や動きが見られる
ムービーの魅力:静止画では見られない親しみやすさ
「おまけ」モード:特典映像やインタビューも収録
構成:写真+動画+おまけで構成されたマルチメディア
ゲーム性:選択操作のみで進行、ゲーム要素は少ない
音声・ナレーション:一部パートボイスの可能性あり
当時の文化性:90年代グラビア文化を色濃く反映
ファン向け内容:古川恵実子の魅力を最大限に凝縮
映像演出:リラックスした表情や仕草がポイント
背景:実写ロケで撮影された風景がリアル
操作性:シンプルで直感的、誰でも楽しめる
ゲームの立ち位置:観賞系デジタルメディア作品
ボリューム感:写真・ムービーともに充実
対象ユーザー:古川恵実子ファン、グラビア好き、コレクター
保存価値:プレミア化傾向、コレクション対象
UI/UX:シリーズ通じて統一されたインターフェース
総評:静と動の両面からアイドルの魅力を味わえる一作発売日 1997/11/27Sada Soft -
プラドルDISC 特別編 キャンペーンガール'97シリーズ:「プラドルDISC」特別編の一作
登場人物:キャンペーンガール18人を収録
コンセプト:将来のアイドル・女優候補の女の子を特集
「写真館」モード:高画質写真を閲覧可能
写真シチュエーション:屋外・スタジオ・私生活風など多様
収録内容:女の子の魅力を視覚的に堪能
プロフィール情報あり:趣味・特技・好きなものなど詳細
写真と一緒に人物理解が深まる構成
ムービーコンテンツはなし(他作と異なり)
構成はシンプルだが写真と情報が充実
90年代後半のキャンペーンガール文化を反映
「プラドル=プライベートアイドル」のコンセプト継承
18人もの人物を一作に収録するのはシリーズ最多クラス
ビジュアル重視のファン向けソフト
実写映像メディアの先駆的活用例
操作はセガサターンのマウスにも対応し快適閲覧可
一般的なゲーム要素は少なく鑑賞主体の内容
未発掘アイドルの姿が収められた資料的価値あり
写真の画質は当時としては高水準
レアソフトとしてコレクター需要も高め
シリーズの特別編として独自色が強い
おまけ要素は特記されていないが、情報量で勝負
ファン層はグラビア・アイドルファンや90年代文化愛好者
90年代の時代感・空気感をパッケージした一作発売日 1997/6/20Sada Soft -
プラドルDISC 特別編 レースクイーンG「プラドルDISC」シリーズのデータ編作品
登場人物:七片石貴子、後藤知恵、杉浦美雪の3人
テーマ:当時活躍中のレースクイーン特集
「写真館」モード:様々なロケーションで撮影された写真を閲覧
「ビデオ館」モード:ムービーによる動的な魅力表現
ムービーにはナレーションとBGM付きで臨場感を演出
「情報館」モード:プロフィール情報と写真を組み合わせて閲覧
「おまけ」コンテンツ:未公開写真やスペシャル映像など
スタジオ・屋外・私生活風の多彩な撮影シーンあり
視覚と聴覚の両面で楽しめる構成
ナレーションが雰囲気を盛り上げる
各レースクイーンの個性が際立つ演出
レースクイーンファン向けの貴重な資料性
90年代アイドル文化とマルチメディアの融合
シリーズ全体に通じるプライベート感重視の構成
プレイヤーは写真や映像を自分のペースで楽しめる
静止画だけでなく動きのある魅力が堪能可能
実写コンテンツを活用したセガサターンの特性を活かした作品
マウス操作対応(セガサターンマウスで閲覧が快適)
写真の解像度やムービーの質も当時としては高水準
シリーズファンにとってはコレクション必須アイテム
情報館で人物像が深掘りできる構成がユニーク
レースクイーンの魅力を多角的に堪能可能
一般的なゲームというよりはデジタルビジュアルコンテンツ発売日 1997/1/29Sada Soft -
プラドルDISC特別編特別編としてリリースされたシリーズ外伝作品
登場人物:コスプレイヤーの女の子8人
「写真館」モード:好みのキャラやコスプレイヤーの写真を閲覧
「ビデオ館」モード:衣装作成や撮影風景などのムービー視聴
「おまけ」コーナーも収録
デジタル写真集形式のマルチメディアソフト
撮影形式:屋外ロケやスタジオ撮影など多彩
コスプレ衣装のクオリティが高く、細部までこだわりあり
動画には舞台裏の様子も収録
写真はキャラ別・シチュエーション別に閲覧可能
90年代らしいグラビアとデジタル技術の融合
「プラドルDISCシリーズ」全11巻+特別編の1つ
「プラドル」=プライベートアイドルの略
セガサターン特有のCD-ROMマルチメディア活用
コスプレファン・90年代アイドルファン向け
レア度が高くコレクターアイテム化している作品
当時の実写系ソフトの中でも完成度が高い部類
セガサターンのニッチなソフトの代表例のひとつ
ノベルゲームのようなストーリー要素はほぼなし
あくまでビジュアル・映像コンテンツ重視の構成
衣装制作過程が見られるのは当時としては珍しい
コスプレの普及初期を記録した貴重な資料性もあり
レビューでは4.0点(★4)と高評価
コスプレに興味のある人におすすめの一作
サダソフト製の他作品とも連動する世界観あり発売日 1996/11/29Sada Soft -
プラドルDISC Vol.1 木下優内容と構成
「プラドルDISC」シリーズの第1弾
主役は当時グラビアアイドルとして活動していた木下優
写真と映像で構成されたデジタル写真集
主要コンテンツ
写真館:アウトドア、スタジオ、プライベートの3カテゴリ、それぞれ12枚ずつの写真を収録
ビデオ館:自己紹介ムービー2本、イメージビデオ1本(短尺)
おまけ:ミニゲーム形式(あっち向いてホイ)で遊べる要素を搭載
ご褒美ムービー:ミニゲーム勝利時に水着映像(ビデオ館と同じ内容)を視聴可能
予告編:次回作「内山美紀編」の告知あり
特徴と評価
シンプルな操作性で直感的に楽しめる構成
グラビアアイドルの写真+ムービーが一体化した先駆的コンテンツ
自己紹介2本はやや冗長との声あり
ビデオのボリュームは控えめ
写真のバリエーションは少なめで、構図の工夫に欠ける印象
価格に対するコンテンツのボリュームがやや物足りないとの評価も
グラビアアイドル文化とマルチメディア技術の融合を目指した作品
初代作品ゆえの手探り感とシリーズ方向性の試行錯誤が見受けられる
ファン向けには貴重な資料性あり発売日 1996/7/26Sada Soft -
プラドルDISC Vol.11 廣瀬真弓シリーズ構成:「プラドルDISC」シリーズ最終巻(Vol.11)
主役:グラビアアイドル・廣瀬真弓
メインモード:「写真館」で多様な写真を閲覧
収録写真:アウトドア、スタジオ、プライベート等
写真内容:自然体・プロフェッショナル・リラックスの3系統
選択式UI:気分に合わせて自由に写真選択可能
「ビデオ館」モード:ムービーで動く姿を視聴可能
映像の魅力:笑顔や仕草などのナチュラルな表情が堪能できる
特にアウトドア映像に見応えあり:健康的な印象が強い
「おまけ」モード:特典映像やインタビューを収録
総合構成:写真+動画+おまけの三部構成
プレイヤー操作:クリック式で簡単にコンテンツにアクセス
ゲーム性はほぼ無し:観賞・閲覧に特化した内容
視覚的満足感重視:構成や画質が充実
音声演出:ボイスやBGMによる雰囲気演出(詳細未記載)
UI/UX:シリーズ共通の簡易的で分かりやすい設計
実写背景ロケ使用:現実感・臨場感のある演出
全年齢向けの内容(過激表現はなし)
コレクターズアイテムとしての価値も高い
90年代グラビア文化を象徴する作品
レトロ感とノスタルジーを感じる構成
シリーズ締めくくりにふさわしい安定感
廣瀬真弓の多面的な魅力を堪能できる
「プライベートアイドル」路線の完成形発売日 1997/12/18Sada Soft -
プラドルDISC Vol.9 永松恵子シリーズ構成:「プラドルDISC」シリーズの第9作
主役:当時人気グラビアアイドルの永松恵子
メイン機能:「写真館」モードで写真を自由に閲覧
収録写真:アウトドア、スタジオ、プライベートなど多様
シチュエーション別に選べる:気分に合わせて閲覧可能
「ビデオ館」モード:ムービー収録あり
映像内容:自然な動き・表情・仕草を楽しめる
特にアウトドア映像に魅力あり:健康的な雰囲気が特徴
「おまけ」モード:特典映像、インタビューなどを収録
構成:写真・動画・おまけによる三本柱
操作性:簡単な選択操作で進行
ボイス:部分的に音声収録あり(詳細不明)
静と動の両方からアイドルの魅力を体験可能
シリーズ共通のUI・デザイン:統一感がある
実写ロケの背景を活用:リアリティと臨場感あり
ゲーム要素は薄めで閲覧・観賞に特化
ファン向けアイテム:コレクション的価値もあり
懐かしさと90年代グラビア文化を感じさせる内容
シリーズ後半にあたる安定した内容
インターフェースは初心者でも扱いやすい
写真やムービーのクオリティは当時基準では高水準
特典映像がファンには嬉しい内容構成
全年齢向けで安心して楽しめる実写ソフト
麻生かおり・古川恵実子など他巻との連携性あり発売日 1997/12/4Sada Soft -
プラドルDISC Vol.10 真崎麻衣シリーズ構成:「プラドルDISC」シリーズ第10巻
登場人物:グラビアアイドル・真崎麻衣
コンセプト:写真と映像でアイドルの魅力を体感
メイン機能:「写真館」で好みの写真を選択・閲覧
撮影シーン:アウトドア、スタジオ、プライベートなど多様
写真内容:自然な表情からプロ撮影のポーズまで幅広い
「ビデオ館」モード:ムービーで動く姿を楽しめる
ムービーの魅力:笑顔・仕草など写真では見られない魅力あり
特にアウトドア映像が好評:健康的で活発な一面を演出
「おまけ」モード搭載:特典映像・インタビューなど収録
写真・映像の二軸構成:視覚的に多角的な魅力発信
ファン向け内容:真崎麻衣の個性を深く知ることができる
操作性:直感的で簡単、初心者でも扱いやすい
ゲーム性は控えめ:あくまで観賞重視の構成
UI/UX:シリーズ共通で使いやすいデザイン
実写背景使用:リアルなロケーション撮影
音声収録:一部ボイス・ナレーションの可能性あり
全年齢向けの内容(過激な演出なし)
90年代グラビア文化を体感できるレトロ作品
コレクター需要あり:シリーズの一部として価値高め
視聴環境:テレビ画面向けの構図と演出で鑑賞性良好
同シリーズと比較して安定した構成と内容
癒し系コンテンツとしても機能:穏やかなBGMと映像演出
セガサターンならではのマルチメディア表現を活用発売日 1997/12/11アクセラ -
みちのく秘湯恋物語 Kaiジャンル:アドベンチャー+花札+観光案内
ブランド:FOG(フォグ)
プレイヤーの目的:写真コンテスト優勝を目指し、東北を旅する
主な要素:旅、花札、写真撮影、女の子との交流
花札ルール:「こいこい」「花合わせ」から選択
撮影システム:画面全体がファインダー、シャッターを押すだけ
背景:東北の観光地の実写取り込み
旅先:遠野、平泉、猊鼻渓などの実在名所
観光解説:主人公が詳細に紹介(豆知識も豊富)
ヒロインの人数:5人(うち高校生2人)
交流内容:デート・混浴などかなり踏み込んだ内容
写真撮影条件:花札に勝利しないと撮影不可
花札難易度:CPUが強く、苦戦する場面もあり
テキストスキップ:不可(快適性に欠ける)
ボイス:パートボイス対応(フルではない)
演出:バスタオル姿の撮影シーンあり(全年齢範囲で調整)
名前変更:主人公の名前は変更不可
アーカイブス配信:PS3/PSP向けにも配信済み
観光案内要素が主軸:ギャルゲー風だが中身は観光推し
ストーリーの主軸:カメラマンとして夢を追う旅
ゲーム性:花札対戦がメインに近い(旅要素は補助)
観光地の数:限定的で全体ボリュームは控えめ
イベント内容:現地での女の子とのやりとり中心
評価:Amazonレビュー3.2(賛否両論)
雰囲気:昭和テイスト+観光番組的な空気感
音楽・演出:BGMに癒し感あり、アテレコは評価分かれる
プレイ感:癖が強く、人を選ぶタイプ
総評:花札+観光+ギャルゲーの異色融合作で、旅情重視派には刺さる発売日 1999/12/22フォグ -
美少女花札紀行 みちのく秘湯恋物語タイトル: 『美少女花札紀行 みちのく秘湯恋物語』
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
開発元: フォグ
発売日: 1997年8月7日(プレイステーション)、1997年12月11日(セガサターン)
舞台: 東北地方の観光名所
ゲームの内容: ヒロインたちと花札勝負をしながら物語を進行
背景: 実写取り込み
特徴: 各観光地の詳細解説、旅ゲーの元祖
キャラクターデザイン: 岸上大策
プロデューサー: 宗清紀之
主人公: 天草遊也(カメラマン志望の大学生)
ヒロイン: 佐藤朱鷺子(17歳、モデル)、三角冴子(24歳、狂言回し)、刀堂愛絵里(16歳、高校生)、森岡由美(22歳、医師志望)
黒幕: 銭溜兼蔵(不動業者)
シナリオ・ゲームデザイン: 加藤直樹
開発:日本一ソフトウェア、オーツー、サウンドメディア
コンソール: プレイステーション、セガサターン、ゲームアーカイブス
価格(当初): 5,800円
18歳以上推奨ソフト
先代作品: 『花札グラフィティー 恋々物語』
最新版: 2007年9月27日(ゲームアーカイブス版)発売日 1997/8/7フォグ -
美少女花札紀行みちのく秘湯恋物語スペシャルタイトル: 美少女花札紀行 みちのく秘湯恋物語
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
開発会社: フォグ
発売日: 1997年8月7日(プレイステーション版)、1997年12月11日(セガサターン版)
物語の舞台: 東北地方の観光名所
ゲームプレイ: ヒロインたちと花札で勝負して物語を進める
背景: 実写取り込み
キャラクターデザイン: 岸上大策
主人公: 天草遊也(声: のぐちあつし) - 大学生、カメラマン志望
ヒロイン: 佐藤朱鷺子(声: 内藤靖子) - 17歳のモデル
ヒロイン: 三角冴子(声: 大野真紀子) - 24歳の秘書
ヒロイン: 刀堂愛絵里(声: 渡部千恵) - 16歳の高校生
ヒロイン: 森岡由美(声: 森下由美) - 医師を目指す22歳
黒幕キャラクター: 銭溜兼蔵(声: 森本豪太) - 不動産業者
シナリオとゲームデザイン: 加藤直樹
プログラム: 瀬谷辰宇
開発チーム: 日本一ソフトウェア、オーツー、サウンドメディア
特徴: 旅ゲーの元祖とされている
プレイ料金: 各版により異なる(セガサターン版5800円など)発売日 1997/12/11Sada Soft -
プラドルDISC データ編レースクイーンF発売日: 1996年12月27日、セガサターン用ソフトとして発売。
販売元: サダソフト。
ジャンル: マルチメディアソフト(デジタル写真集)。
価格: 定価3,800円。
収録内容: 当時活躍していたレースクイーン3名(七森美江、椎名美波、鈴木智子)の写真・ムービー・プロフィール。
メインモード:
写真館: 多様なシチュエーションで撮影された写真を鑑賞可能。
ビデオ館: 3人のムービーを観賞できる。
情報館: プロフィール情報と写真を閲覧可能。
おまけ: 留守電メッセージやモーニングコールなどの特典付き。
プロフィール情報:
身長・体重・スリーサイズ・血液型・出身地など詳細が収録。
対象アイドル:
七森美江: かもめサービスレーシングギャルズ所属。
椎名美波: 神奈川クリニックレースクイーン所属。
鈴木智子: シオノギチーム・NOVA所属。
操作方法:
方向ボタンやAボタンで項目選択。
X/Y/Zボタンで写真を自動切り替え。
L/Rボタンでページ移動。
プラドルシリーズの概要: 「プライベートアイドル」をテーマに、90年代アイドルをデジタル写真集として展開。
シリーズ特長: 全11巻+特別編が発売され、当時のデジタル技術を活用。
ターゲット層: レースクイーンファンやアイドルファン。
コンテンツの多様性: 静止画だけでなく、ムービーや音声コンテンツも楽しめる。
収録形式: セガサターン本体で直接楽しめるデータベース型。
生写真付き特典: 数種類のバリエーションが存在。
操作性: 簡単なボタン操作で各コンテンツにアクセス可能。
デジタル技術の活用: 当時の最新技術でアイドルを多角的に楽しむ形式を実現。
レースクイーンの特徴: 魅力的な写真・ムービーを多数収録し、アイドルの活動背景も知ることが可能。
視覚的魅力: 高品質な写真と多彩な演出でアイドルの魅力を引き出している。
内容の総評: レースクイーンファンにとって楽しめる一作であり、アイドルの魅力を堪能できる構成。
ユニークな要素: モーニングコールや留守電メッセージなどファン心をくすぐる特典付き。
軽量価格設定: 他のセガサターンゲームと比較して手頃な価格。
記念品としての価値: レトロゲームや90年代アイドル文化を振り返る一品。
操作の簡便さ: 初心者でも使いやすいインターフェース設計。
ファンへの配慮: プロフィールや写真収録内容が詳細かつ充実している。
ゲームとしての独自性: ゲームというより、アイドルのデジタルデータベース的性格が強い。
時代背景: 90年代のアイドル文化とデジタル技術が融合した作品。
シリーズ全体の魅力: 他のプラドルシリーズも同様に幅広いアイドルをテーマにしている。
総合評価: レースクイーン好きや90年代アイドルファンにおすすめのタイトル。発売日 1996/12/27Sada Soft -
ボディスペシャル264シリーズ:ガールズ・イン・モーションパズル第2弾
登場アイドル:雛形あきこ、松田千奈、木内あきら
主な内容:グラビア映像や静止画を使ったジグソーパズル
モード1:ムービーパズル(短時間のループ動画を組み立てる)
モード2:パズルクラブ(静止画パズルを組む/3人から選択)
モード3:対戦パズル(CPU・対人戦可能なタイムアタック)
映像素材:実写映像・写真を使用(アイドルファン向け)
演出:静止画/ムービー背景にパズルを重ねる形式
対戦機能:2人対戦対応
特徴1:グラビア動画をパズルで再構成するという独特な構成
特徴2:1990年代アイドル文化を色濃く反映
難易度:直感的な操作で難易度は低め
魅力:当時の人気アイドルのビジュアルを活かしたファン向け設計
欠点:ゲーム性よりビジュアル重視のため、一般的パズル好きにはやや単調
対象ユーザー:当時のアイドルファン/コレクター/映像系パズル好き
映像品質:当時のセガサターンとしては標準的なFMV画質
再生モード:オート・手動選択可能なコントロール性
現在の評価:レトロゲームファンやグラビア史的価値が高い
レビュー評価:★★★★☆ 4.0(ビジュアル重視で一定評価)
実用性:リプレイ性は低いが、資料・観賞価値あり
コレクション性:完品の入手難易度がやや高め
総評:パズル×グラビアという独自路線のニッチ作品。90年代の空気を楽しむには最適。発売日 1996/8/2やのまん -
爆れつハンターそれぞれの想い原作:あかほりさとる・臣士れい(電撃コミックガオ!連載)
ストーリー:完全ゲームオリジナルのファンタジーADV
舞台設定:中世ヨーロッパ風の都市を中心とした事件劇
特徴:フルボイス+アニメムービー+豊富なスチル
選択肢:一部ありだが、ストーリーは基本一本道
戦闘シーン:あり(簡易仕様/難易度低/リトライ可)
ゲーム性:プレイヤーが「見る」ことを主体とするタイプ
演出:キャラクターの顔グラフィックが表情付きで動く
シナリオ担当:大草崇(スタジオオルフェ)
演出/プログラム:吉實昌弘、中村勝
キャラデザイン監修:後藤圭二(作画監督・OP演出も担当)
音楽・主題歌:「WHAT'S UP GUYS?」(古本新之輔&林原めぐみ)
ムービー演出:アニメパートあり/一部新規カット含む
イラスト:スチル多数、紙芝居スタイルで進行
ユーモア性:コミカルかつ漫才風の会話シーンが特徴
シリアス要素:終盤にかけてシリアスな展開も盛り込まれる
原作ファン向け要素:お仕置きシーン、定番ギャグ多数
初心者対応:アニメ未視聴でもキャラ・世界観の理解は可能
総プレイ時間:中~短時間で完走できる設計
難易度:低め、選択ミスのリスクも小さい
評価傾向:ファンには好評も、ゲーム性には賛否あり
レビューポイント(好):丁寧な演出・豊富なボイス
レビューポイント(否):一本道・戦闘が形式的・やや単調
対象ユーザー:原作ファン/90年代アニメADV好き向け
総評:丁寧に作られたキャラゲーだが「見るゲーム」に近い
本作は、アニメ/原作のファンにとっては十分楽しめる作りですが、「ゲーム性」や「分岐要素」を求める人には物足りない可能性があります。演出・ボイス重視のキャラゲーADVとしては良作の部類です。発売日 1997/4/11バンプレスト -
DUO COMIC 爆れつハンター収録内容:原作コミック3話分をフルボイス・エフェクト付きで収録
構成:CD-ROMと紙のコミックブックのセット販売
動作環境:Super SD System3などPCエンジンCD-ROM環境が必要
音声:全編フルボイス(各キャラクターに声優が起用)
ナレーション:人間による感情表現入りで読み上げ
自動再生:オートモードで全ページ・セリフ進行可能(1話約15分)
マニュアル操作:手動モードで自分のペースで読み進め可能
エフェクト:ページ・セリフごとに音・効果付き
グラフィック:原作のコマ割りを無視し1コマずつ順番に表示
カラー設定:背景色の変更(目に優しい色に変更可能)
テキスト表示:環境によっては文字潰れや視認性の難あり
特典:原作情報・声優データ・キャラ紹介などの冊子付き
技術的特長:当時としては先進的な「読む・聴く融合型」漫画
試みの独自性:現在の電子書籍には無い「音声主導の読書体験」
評価ポイント:
- 声優の演技を楽しみながら読む体験は唯一無二
- 怠惰でも楽しめる「ながら視聴型コミック」
- 紙の漫画と比べて読解の自由度はやや低い
問題点:
- 画質や解像度の制約(当時のコンポジット出力環境では視認性低)
- 高コストゆえかシリーズ継続なし
レガシー:現代の電子書籍とは異なる方向性を持った先駆的試み
現在の価値:実用性より資料的・コレクション的価値が高い
総評:音声付き漫画の原点とも言える意欲的メディア実験作発売日 1994/6/30主婦の友社






