お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月7日に発売されたソフト
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ガーフィールドの一週間基本情報
発売年: 1989年4月7日
発売元: トーワチキ
ジャンル: サイドビューアクション
プレイヤー数: 1人
ストーリー: ガーフィールドがさらわれたオーディーを救うために戦う
ゲームの特徴
全9ステージ構成(土日が午前・午後に分かれている)
横スクロールのアクションゲーム
各ステージに鍵が隠されており、見つけないと進めない
時間制限があり、時間超過でゲームオーバー
後半ステージにはボスが登場
無限コンティニューあり(タイトル画面に戻るが直前のステージから再開可能)
操作・システム
移動: 十字キー左右で移動、下で四つ足、上で二足歩行
ジャンプ: Aボタン(ジャンプ力の調整不可)
攻撃: Bボタン(蹴りの射程が極端に短い)
武器選択: セレクトボタンで切り替え(パイ、レーズン、骨など)
アイテムが隠し要素として配置されている
ダメージを受けると無敵時間なしで連続ヒットする仕様
良い点
無限コンティニューがある(理不尽な難易度を考えると救済要素)
ガーフィールドらしい要素(ユーモラスな表現やキャラデザイン)
ボス戦ではアイテムを駆使すれば勝ちやすい
悪い点
攻撃手段が貧弱(蹴りのリーチが短すぎて使いづらい)
敵の攻撃判定が強く、連続ダメージを受けやすい
アイテムの残弾数が表示されず、突然使えなくなる
ジャンプ力の調整ができず、微妙な操作がしにくい
敵のノックバックがプレイヤーの方向へ向かうことがある
音楽や効果音が単調で、ボス戦でも変化なし
背景と足場の判別が難しく、どこに乗れるか分かりづらい
ボス戦のバランスが悪く、敵の弾幕が回避困難
「1週間」続けられる人は少なく、「1時間」で投げる人も多い
『ガーフィールド』の知名度向上には貢献せず、むしろ逆効果だった可能性あり発売年 1989年 / トーワチキ -
ダーウィン4081アーケードゲーム『ダーウィン4078』の移植版。発売年 1990年 / セガ -
ウルトラマン倶楽部2 帰ってきたウルトラマン倶楽部ストーリー概要: ピグモン村でバルタン星人ジュニアに襲われたウルトラマンが戦闘後に気絶し、介抱される場面から始まる。
戦闘システム: FF風のターン制バトル。必殺技が確率で発動し、戦闘がより戦略的に。
カプセル怪獣: 回復や戦闘支援が可能なシステムで、アイテムが少ないゲームの中で重要な役割を果たす。
レベルシステム: ウルトラ兄弟ごとにレベルが設定されており、仲間の入れ替えがある。
回復手段: 村や基地で回復可能。序盤はカプセル怪獣が使えないため、回復が困難。
パスワードセーブ: コンティニューはパスワード制で、ゲームオーバーになるとレベルもリセットされる。
難易度: 序盤が非常に厳しく、仲間が増えるまでが辛いと評される。
ボリュームの少なさ: RPGとしてのボリュームが少なく、約7時間でクリア可能。
敵キャラクター: コアな怪獣が多数登場し、ウルトラマンファンに嬉しい内容。
戦闘中のユニーク要素: 「はなす」コマンドが存在するが、具体的な効果は不明。
ゲームの進行: ダンジョンでは宝箱がなく、目的地に一直線で進行。
音楽: ウルトラシリーズの曲をアレンジしたBGMが特徴。
復活方法: 仲間が増えると、回復手段が増え戦闘が楽になる。
序盤の往復プレイ: 序盤では村と外の往復が必要で、レベル上げが必須。
バグの少ないゲーム性: 後半は強力な仲間の技で攻略が楽になる。
ウルトラ兄弟の特徴: タロウの強さやセブンの金縛り技が活躍。
アイテムの少なさ: 消費アイテムが存在せず、カプセル怪獣に頼るシステム。
コミカルなキャラクターデザイン: SD化されたウルトラマンたちが可愛らしく描かれる。
フィールド移動: 海上を飛行できるなど、ウルトラマンならではの移動要素。
リメイクの有無: リメイクはされておらず、現存のファミコンカセットで遊ぶしかない。
推奨されるプレイ方法: 早めのセーブポイント確保が推奨される。
レビュー評価: ユーザーからは楽しめるが、序盤の難易度が辛いと指摘されている。
再プレイ向けの工夫: パスワードは覚えやすい形式で、互換機でも遊びやすい。
感想まとめ: ウルトラマンファンなら楽しめるが、難易度とボリュームに物足りなさがある。発売年 1990年 / バンダイ -
源平討魔伝 巻ノ弐タイトル: 『源平討魔伝 巻ノ弐』
発売日: 1992年4月7日
プラットフォーム: PCエンジン
日本国外タイトル: 『Samurai-Ghost』
前作: アーケードゲーム『源平討魔伝』(1986年)の続編
プロット: 頼朝を討つために甦った景清が「鎌倉あぎと」を目指す
ゲームモード: BIGモードのみ(前作の横モード・平面モードは廃止)
開発: ナウプロダクション
プログラム: 東尾直樹
音楽: 奥山みよし
美術: 守谷勝、吉田卓史
ラウンド制: 全7ラウンド、各ラウンドにボスキャラクターが登場
新要素: 敵の攻撃を防御する「中段の構え」、空中攻撃「兜割り」
アイテム: 三種の神器(草薙剣廃止)、新しい剣術アイテムが5種類登場
体力システム: 残機制が導入、体力が無くなった場合は初めからやり直し
得点システム: 一定点に達すると残り人数が増加
ボスキャラクター: 骸骨、義経、弁慶、木曽義仲など
評価: ファミコン通信のレビューで21点、PCエンジンの人気ランキング320位(485本中)
バーチャルコンソールで2007年に配信
以上が『源平討魔伝 巻ノ弐』に関する重要な要点です。発売年 1992年 / ナムコ -
太閤立志伝『太閤立志伝』は、1992年に光栄が発売したPC-9801用歴史シミュレーションゲーム。
ゲームジャンル「リコエイションゲーム」の第4作目で、シリーズ第一作。
プレイヤーは織田信長の配下の足軽頭、木下藤吉郎を操作。
主命を受けてミッションをこなしていくゲームシステム。
柴田勝家や佐々成政がいじめ役として登場。
開発は光栄、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は大島ミチルが担当。
PC-9801版の後、家庭用ゲーム機にも移植された。
2003年に『コーエー25周年記念パック Vol.5』が発売、復刻版が販売されている。
2004年には続編『太閤立志伝V』が登場。
主命の難易度が信頼度により変化し、上級職を得ることでより重要な命令にアクセス。
本能寺の変や秀吉関連のイベントが充実。
700名以上の登場武将が登場、プレイヤーは武将として成長できる。
悪事を実行する自由度もあるが、信長の機嫌を損ねると危険。
内政、外交、武力などの能力があり、主命を達成することで向上。
戦闘はヘクス戦、士気や方向、陣形の概念が導入されている。
サウンドトラックも販売され、評価は高かったが移動速度やアニメーションの問題も指摘された。
スーパーファミコン版の評価は27点(満40点)。
メガドライブ版の評価も27点(満40点)。
リリース後の影響で続編や移植が数多く存在。
本作は歴史に基づいた物語を楽しめるシミュレーション要素が特徴。発売年 1993年 / コーエー -
得点王3 ~栄光への挑戦~シリーズ・進化ポイント
『得点王』シリーズの第3作目
前作と比較して選択可能チーム数が48→64に増加
実写取り込みのアニメーション(デジタイズ)を採用
動きのアニメパターンがより滑らかに進化
ロスタイムの概念が導入
ハイスコアランキングの実装
ゲーム内容
W杯・アジア杯など計6種類の大会モードを収録
フェイントや超ロングシュートが新システムとして追加
プレイスタイルは前作と大きく変わらず
全体的にゲーム内容はマイナーアップデート中心
技術的特徴
デジタイズ・トレース・アニメーション技術を使用
実写をドット絵に落とし込んでリアルさを強調
ただし、その技術の詳細は不明とされている
評価・反応
グラフィック面の進化は一定の評価あり
新要素の導入はあるが地味な印象
ゲーセンでの人気はあまり見られなかった
海外で一定の需要・人気があった可能性あり
ネオジオCDタイトルとしては良作との評価も
周辺情報
実際のレビューでは「リアルな動き」を高評価
ネオジオCDで動作するがロード時間の長さは不明(記載なし)
総括
シリーズファンにはうれしい進化作
派手な変化は少ないが安定した作り
ネオジオCDらしいマニア向けのスポーツゲーム発売年 1995年 / SNK -
フォーメーションサッカー95 della セリエA発売年 1995年 / ヒューマン -
THE クイズギアファイト!!タイトル: THE クイズギアファイト!!
発売日: 1995年4月7日
開発: 港技研、販売: セガ
プラットフォーム: ゲームギア
唯一のクイズゲームソフト
ゲームモード: 1人用ストーリーモード、2人用通信対戦モード
プレイヤーキャラクター: ハッカくん、アイコちゃん
ストーリーモードでの冒険: クイズギアくーかんで対決し、勝利で進行
通信対戦ではキャラクター選択が可能
問題形式: 4択の早押しクイズ、キャラクターによって異なる出題形式
ライフボール: 時間内に正解で移動、最終的に相手側に押しやれば勝ち
コンティニュー制限なし
必殺技発動: 正解時にライフボールを3倍移動させるが、不正解時は逆に移動
ガード(パス)機能: 相手が正解してもライフボール移動を抑制
プレイヤーキャラクターの能力に差はない
出題キャラクター例: マウスくん、CD-ROMくん、ウィルスピクシー、Mr.バグ
最終ボス: グレートヘッドルーム発売年 1995年 / セガ -
蒼き伝説シュート!発売年 1995年 / バンプレスト -
全日本プロレス2 3・4武道館タイトル: 『全日本プロレス2 3・4武道館』
発売日: 1995年4月7日
制作: ナツメ、メサイヤ(日本コンピュータシステム)
プラットフォーム: スーパーファミコン
シリーズ四作目、ナンバリング作品
タイトルの意味: 1995年3月4日の日本武道館興行を示す
アジアタッグ王者の誤表示がある(カンナム・エクスプレス)
スタッフ: 企画・プロデュース: 石塚輝、音楽: 水谷郁、山下絹代、大橋春男
新要素: 興行モードがメイン
追加キャラクター: 渕正信、大森隆男、ジョー・ディートン
体力ゲージが非表示
「馬場のプロレス道場」が削除
ゲームモード: 三冠ヘビー級選手権、世界タッグ選手権等
評価: ゲーム誌『ファミコン通信』では24点(満40点)
読者投票での評価: 20.6点(満30点)発売年 1995年 / 日本コンピュータシステム -
VSレミングスゲームボーイカラー専用発売年 2000年 / J・ウイング -
ガントレットレジェンド最大プレイ人数: 4人までプレイ可能 (拡張パック使用時)
コントローラーパック: 必須、最大4人対応
拡張メモリ・振動パック: 対応
国内販売機種: N64のみ (海外版はPS、DCも発売)
オープニング: プレイヤーが召喚され大魔王スコーンを倒す任務を課される
キャラクター: 戦士、女戦士、魔法使い、エルフなど
隠しキャラ: ミノタウロスやサマナーなど5種、特定条件で解放可能
ステージ進行: 鍵、スイッチ、オブジェクトの操作で道を切り開く
ルーンストーン集め: 各ステージに隠されたルーンストーン13個を収集
ダンジョン構成: 各ダンジョンに中ボスが配置される
戦闘システム: 通常攻撃と特殊攻撃 (Z+A)、バリア (Z+B)
敵の種類: 通常敵からボスまで多種多様
特徴的なボス: ドラゴン、キマイラ、スライム、イエティ、大魔王スコーンなど
育成要素: 経験値とお金を獲得しキャラ強化が可能
アイテム購入: ゴールドでステータス強化アイテムなどを購入可能
最大ステータス: STR、SPEED、MAGIC、ARMOR 各999まで強化可能
探索要素: 隠し道やトリガーなど見逃しやすい要素が多い
3D視点: 固定カメラでの3D視点、視界が限られる
サマナー: アイテムの販売とヒント提供の役割
再プレイの煩わしさ: 未収集アイテムがあるとダンジョンを再探索する必要がある
最終ステージ: 13個のルーンストーンを揃えるとアンダーワールドへ
エンディング要素: 難易度を変えて再度クリアを促す
難易度: アイテム、キャラの特性に依存して攻略の難易度が変化
総評: パーティープレイには面白いが操作性・視界制限が難点発売年 2000年 / エポック社 -
大刀 DAIKATANA概要
『大刀』は2000年にIon Stormによって開発され、アイドス・インタラクティブから発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム。
ストーリーは戦国時代から西暦2455年までの時代を舞台に、伝説の宝刀「大刀」をめぐる戦いを描く。
ゲームは4つのエピソードに分かれ、合計24のマップが用意されており、時代や場所が異なるエピソードで展開される。
プレイヤーは経験値を得てステータスを上げることができ、最大レベルは5で各エピソードごとに上昇できるレベルが決まっている。
ゲーム内にはNPC(ノンプレイヤーキャラクター)が登場し、プレイヤーと協力して戦う。
マルチプレイでは4つのモードがあり、DeathmatchやTeam Deathmatchなどが楽しめるが、オンラインプレイは現在不可能。
ビデオカードの要件として、OpenGL対応ドライバもしくは3dfx対応ドライバが必須である。
NINTENDO64版はWindows版と同様のシューティングゲームだが、サイドキックのシステムが排除され、バグが修正されている。
ゲームボーイカラー版は、見下ろし型のアクションロールプレイングゲームとして展開され、ゼルダの伝説に似たゲームシステムが採用されている。
移植作業はコトブキシステム(ケムコ)が担当している。発売年 2000年 / コトブキシステム -
エレクトロプランクトン『エレクトロプランクトン』は2005年4月7日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用ソフト。
開発はインディーズゼロが担当。
メディアアーティスト岩井俊雄が制作した作品。
画面内に10種類の電子プランクトンが生息。
プランクトンに触れたり音声を吹き込むと、動きや音が変化する。
特徴として目標、時間制限、ハイスコアが無い。
日本のTouch! Generationsシリーズ第1号。
各プランクトンは異なる遊び方がある。
DSi版では一部プランクトンの名前が変更された。
特に「ハネンボウ」は花が咲く仕組みがある。
プランクトンの動きや音の違いが楽しめる。
ニンテンドーDSiウェア版として各プランクトンの簡易版も配信された。
『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズに登場するステージ『エレクトロプランクトン』がある。
新規楽曲「エレクトロプランクトン」が作曲・編曲された。
プランクトンはクリオネやオタマジャクシがモチーフ。
ボルボイスではマイク録音の声を変化させる機能がある。
音色が異なるプランクトンが存在する。
BGMや効果音が任天堂の過去作品から引用されている。
パッケージにはオリジナルヘッドフォンが同梱。
各プランクトンには個別の名前と映像的特性がある。発売年 2005年 / 任天堂 -
遙かなる時空の中で 彩絵手箱内容・特徴
ファンディスク形式のソフト(シリーズ経験者向け)
基本は鑑賞・閲覧がメイン、ゲーム性は軽め
「ぷよぷよ」風の落ちゲー「五行連段」を収録
八葉(攻略キャラ)を選んでスコアに応じてボイス演出あり
映像・音楽・資料コンテンツ
OVA『遙かなる時空の中で~紫陽花ゆめ語り~』上下巻をUMDに完全収録
美麗スチルを40点以上収録した「絵画集」モード搭載
BGMを30曲以上収録した「音楽集」モードも収録
ハード関連・仕様
同梱物に「PSP用多機能ポーチ」あり(初回版のみ)
パッチワーク風のデザイン
PSP画面保護カバー、UMD・メモリースティック収納スペース付き
ポーチ単体の入手は困難で、中古市場でも稀少
感想・プレイスタイル
ゲームというよりは「観て・聴いて楽しむ」タイプのソフト
指を休めたい時や、シリーズの余韻を楽しみたいときに最適
PSPの映像再生機能を活かした構成(当時としては画期的)発売年 2005年 / コーエーテクモ -
機動戦士ガンダム 一年戦争ゲームタイトル: 『機動戦士ガンダム 一年戦争』
発売元: バンダイ
発売日: 2005年4月7日
対応機種: PlayStation 2
ジャンル: 3Dアクションゲーム
ゲーム内容: テレビアニメ『機動戦士ガンダム』の一年戦争を再現
コラボ企画: 「PROJECT PEGASUS」の第1弾
目標売上: 100万本を目指したが、初週15万本、累計33万本の売上
経営統合: ナムコとバンダイが2005年9月に経営統合しバンダイナムコホールディングス設立
主人公: アムロ・レイ
使用機体: 主にガンダム、ステージによってガンタンクやガンキャノンも使用
メモリアルアクション: 特定の敵を特定の武器で倒すことでデモシーンが発生
エクストラ機体: 全メモリアルアクション達成でGMやガンダムNT-1などが使用可能
使用武器: ビームライフル、ビームサーベル、バルカン砲、ハイパーバズーカ(特定ステージのみ)
ゲーム登場キャラクター: アムロ、ブライト、カイ、スレッガーなど
プラモデル展開: ゲームモデルを再現したガンプラが発売
主要ガンプラ: RX-78-2ガンダム、量産型ザクII、グフ、ドム、シャア専用ゲルググなど
発行ガイドブック: いくつかのエキスパート攻略ガイドが発売された
他ゲームとの比較: カプコンの『機動戦士ガンダム vs.シリーズ』やコーエーの『ガンダム無双』と同様の開発例あり
反響: 評価は分かれるが、その後の経営統合に影響を与えた可能性がある発売年 2005年 / バンダイ -
トム・クランシーシリーズ スプリンターセル パンドラトゥモロー発売年 2005年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
バックヤードレスリング2ゲーム概要
ジャンル: 過激な格闘アクションゲーム。
発売日: 2005年4月7日。
価格: 6,090円(税込)。
テーマ: アメリカの「バックヤードレスリング」をゲーム化した作品。
良い点
多彩なアクション: 打撃、投げ技、凶器攻撃、高所攻撃など多様なアクションが可能。
システムの強化: 前作に比べ操作性が向上し、アクションのバリエーションが増加。
キャラクタエディット: ボディ、フェイス、コスチュームなどの細かい編集が可能。
セクシーな特典映像: 特典映像やムービーをショップで購入できる。
豊富なギミック: 壊れるオブジェクトや隠された凶器がステージに多数配置。
ターボメーター: 攻防に戦略性を追加し、ゲーム展開を白熱化。
多彩なステージ: オフィスや屋根の上などユニークなフィールドで戦闘可能。
トーナメントモード: 各地でミッションをクリアし、メインイベントを目指す。
進化した演出: スローモーションや派手なカメラアングルで迫力を演出。
悪い点
ロード時間の長さ: 起動や試合開始までのロードが頻繁で長い。
グラフィックの粗さ: PS2としては平均以下のグラフィック品質。
エディットの限界: 一部パーツや動作が限定され、物足りないとの声。
操作の複雑さ: ボタン操作や組み合わせが多く、覚えるのが難しい。
必殺技の制約: 正面からのつかみ状態でしか発動できない点が不便。
難易度の高さ: CPUが強く、初心者には厳しいバランス。
内容の飽きやすさ: リピート性が低く、すぐに飽きるという意見。
評価ポイント
リアル志向の不満: 実際のバックヤードレスリングを期待すると不満が残る。
爽快感: 凶器攻撃や過激なアクションが一部プレイヤーには高評価。
アクション重視: プロレスゲームというより、3Dアクションゲームに近い。
特定ファン向け: BYWファンや特定の層には楽しめる作品。
改善点
システムの向上: 凶器攻撃の隙やCPUの行動パターンを調整すべき。
ロード時間短縮: 試合開始や終了後のロードを最適化してほしい。
キャラクタの充実: 実在する有名レスラーや多彩なキャラを追加すべき。
グラフィックの改良: 次回作ではビジュアル面の大幅改善を求める声が多い。
モードの多様化: リング形式やよりリアルなプロレス展開を希望する意見。
総合評価
好み次第の評価: プロレスゲームというより3Dアクションとして楽しめる内容。前作ファンにはおすすめだが、万人向けではない。発売年 2005年 / アイドス -
WRC4WRC 4は、Evolution Studiosが開発したPlayStation 2用のレーシングゲーム。
FIA世界ラリー選手権に公式ライセンスを受けた4作目のラリーゲーム。
基づいているのは2004年のWRCシーズン。
クイックレースでは、ランダムに選ばれたステージと車両、ドライバーで競う。
プレイヤーはタイムトライアルをクリアする必要があるが、ゲームの進行には必須ではない。
チャンピオンシップモードでは2004年のWRCシーズンを再現。
リアルなカレンダーに基づいて全16ラリーをプレイする。
各ステージ終了後にセーブでき、途中でプレイを中断可能。
プロドライバーチャレンジでは新米としてスタートし、Super 1600クラスからWRCクラスへの進出を目指す。
スーパースペシャルチャレンジではAI対戦相手とのレース。
単一ラリーでは、選択したラリーの全6ステージをプレイ。
テストトラックモードでドライビングスキルを練習。
ゲームの評価は「一般的に好意的」とされ、Metacriticで好評価を得た。
日本ではスパイクから2005年4月7日にローカライズされてリリース。
Famitsuでは32点(40点中)を獲得。
多数のレビューサイトで評価された。発売年 2005年 / スパイク -
トライジール『トライジール』は2004年9月に発売されたアーケードの縦スクロールシューティングゲーム。
制作は有限会社トライアングル・サービスで、初の自社販売ソフト。
システム基板はNAOMI、媒体はGD-ROM。
アーケード版の出回りは良くないが、DC版は広告効果で売り切れた。
操作は8方向レバーと3ボタン(A:ショット、B:変形、C:ボム)。
Bボタンで武装がワイド、ミサイル、レーザーに変形。
敵を倒すと勲章やパワーアップアイテムが出現、最大5段階まで強化可能。
勲章は取り続けると点数が上昇するが、取り逃すとやり直し。
破壊率に応じたボーナス点があり、100%でボーナス50000点。
ボムは最大5発まで貯められ、ステージ終了時に点数が加算される。
特定条件を満たすと中型機編隊が出現し、破壊で特大勲章やボムが得られる。
自機はA-1(赤)とA-3(黄色)の2種類、攻撃範囲と移動速度に違いがある。
DC版移植は2005年初頭発表、売上が伸び悩んだがウェブ呼びかけで急上昇。
DC版は生産数のほとんどを売り切り、再生産も行われた。
説明書のストーリー部分は未記入で印刷ミスではない。
バリアボムのバグが改修され、処理落ちも改善された。
約1年後にデータム・ポリスターよりその後のシューティングゲームとして再発売。
攻略DVD『THE SHOOTING LOVE トゥエルブスタッグ&トライジール』も発売された。発売年 2005年 / トライアングル・サービス -
トム・クランシーシリーズ スプリンターセル パンドラトゥモロー発売年 2005年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
宇宙戦艦ヤマト 二重銀河の崩壊ジャンル: リアルタイムシミュレーション
CERO: 全年齢対象
シリーズ: 宇宙戦艦ヤマト30周年記念の3部作の最終章
ストーリー: 『ヤマトよ永遠に』の後半をベースに展開
ゲームシステム: 艦隊戦+白兵戦(引き続き搭載)
グラフィック: 迫力があり評価は高め
音楽: アレンジの質が低く、評価は悪い
熱中度: クリア後のリプレイ性が低く、一度で十分との声多数
快適さ: 艦隊編成システムの不満が多く、白兵戦の操作性が悪い
難易度: 敵が理不尽に強く、一撃死が多いためストレスが溜まる
エンディング: 分岐があり、原作とは違う展開も可能
シナリオ: 原作の良さを活かせておらず、物足りなさを感じるとの意見あり
艦隊戦: 数の暴力による力押しが攻略法になりがちで戦略性が低い
引き継ぎ: 前作の艦隊を引き継げるが、クリア後はランダムな艦隊でやり直し
白兵戦: 評価が分かれるが、不要と感じるプレイヤーが多い
キャラクター: 一部のキャラ設定に違和感を覚えるファンもいる
ゲームバランス: クリア後のデータ消去や強い艦を得るための評価調整が不評
ファン向け要素: 原作ファン向けのシーンや展開があるが、評価は分かれる
ストーリー展開: 一部のキャラの生存ルートが原作ファンには不評
過去作の影響: 前2作をプレイしていないと理解しにくい内容
ボリューム: ステージ数は多いが、一部のプレイヤーには薄っぺらく感じられる
アニメ演出: 演出は豊富になったが、期待には届かず
ロード時間: 長めでテンポを悪くしている
ファンの評価: ヤマトファンには楽しめるが、一般的なゲームとしては微妙
戦艦の強さ: ヤマトの主砲の威力が低く、爽快感が足りない
価格: 7,140円(税込)で販売されたが、4000円以下での購入を推奨する声も
三部作の評価: シリーズ全体を通して物足りないという意見が多い
改良点: 前作より援軍パターンが微妙に改善
ヤマトファン向け: ヤマトに思い入れがあれば楽しめるが、そうでない人には不向き
次回作への期待: 出るならヤマトの強化や戦闘の爽快感向上を求める声が多い発売年 2005年 / バンダイ -
聖闘士星矢 聖域十二宮編『聖闘士星矢 聖域十二宮編』は2005年4月7日に発売されたPS2用ゲーム。
原作は車田正美の漫画およびアニメ『聖闘士星矢』。
テレビシリーズのオリジナルキャストが主要キャラクターを演じる最後の作品。
ドラゴン紫龍の声を担当していた鈴置洋孝が、発売から1年後に死去。
主要キャラクターの声優リストには、ペガサス星矢(古谷徹)やドラゴン紫龍(鈴置洋孝)が含まれる。
声優陣にはキグナス氷河(橋本晃一)、アンドロメダ瞬(堀川りょう)なども在籍。
隠しキャラクターとしてオピュクス・シャイナ(小山茉美)が登場。
古谷徹と小山茉美は後に『聖闘士星矢Ω』で一時的に役に復帰。発売年 2005年 / バンダイ -
BALDR FORCE「Baldr Force」は2Dアクションシューティングゲームおよびエロゲビジュアルノベル。
未来の世界で人間はネットワークにダイブし、「Simulacrum」という人型ツールを使用して戦う。
主人公はハッカー集団「Steppenwolf」のメンバー、相馬透(Toru Soma)。
最後のハッキングで軍のサーバーに侵入するが、テロリストをおびき寄せるための罠であることに気づく。
戦闘に巻き込まれ、相馬の友人が謎のSimulacrumに殺される。
ほとんどの仲間が逮捕され、相馬は友人の死を調査し復讐するために軍に参加。
「Baldr Force EXE」はWindows、Dreamcast、PS2用に更新されたバージョン。
EXE版は新しい武器、モード、ビジュアル強化を追加。
PS2版には新しい声キャストやオープニング、カットシーンが含まれる。
DreamcastとPS2版は成人向けシーンが削除されている。
OVA「BALDR FORCE EXE Resolution」が2006年に放送され、4エピソード構成。
OVAの北米配信はFunimationによって行われた。
物語は、データの楽園を守る軍事組織FLAKに従事する相馬の復讐と現実の葛藤を描く。
アニメ映画ガイドで評価されており、CGIアクションが高く評価されている。発売年 2005年 / アルケミスト -
プロ野球スピリッツ2ゲームタイトル: 『プロ野球スピリッツ2』、略称『プロスピ2』
発売日: 2005年4月7日、コナミから発売
対応機種: PlayStation 2
特徴: リアルタイプの野球ゲーム
東北楽天ゴールデンイーグルスを収録
史上最年少ドラフト指名選手を収録(辻本賢人)
「選手プレイモード」を初めて採用
約450種類の固有モーションを収録
難易度の異なるペナントリーグ・モードを楽しめる
選手の疲労度や記録達成イベントが実装
解説者を選ぶ機能(打撃・投球解説各1名)
VP(ビクトリーポイント)システムによる報酬
選手作成やオリジナルチーム構成が可能
ホームラン競争モードあり
選手やチームのデータ交換が可能
投球・打撃・守備の練習モードあり
特定の条件でファンサービスによるVP獲得が可能
選手覚醒システムが強化されている
コーチや監督も選手として登場可能
史上唯一の選手を収録したゲームとして特筆される発売年 2005年 / コナミ -
WIPEOUT PUREタイトル: Wipeout Pure
発売年: 2005年
開発: Studio Liverpool
プラットフォーム: PlayStation Portable (PSP)
ジャンル: レーシングゲーム
時代設定: 2197年
シリーズ: Wipeoutシリーズの第6作
ゲーム環境: FX300 anti-gravityレーシングリーグ
開発開始: 2003年8月
リリース: 北米とPAL地域で発売された
ユーザーインターフェース: 新たに開発された
カスタマイズ要素: 8つのレーシングチーム(それぞれ異なる特性を持つ船)
バトル要素: 攻撃用および防御用の武器
ゲームモード: シングルレース、トーナメント、タイムトライアル、ゾーンモード
オンラインマルチプレイヤー: 利用可能
ダウンロードコンテンツ: 追加の船、トラック、音楽が提供された
評価: 発売時に肯定的なレビューを受けた
主な賞: 音楽に関する賞にノミネート
開発の課題: 過去の作品からの教訓を反映
グラフィックス: 美麗な視覚表現が高く評価された
フレームレート: 一部で変動あり
特徴的な武器: 自動操縦、シールド、ロケット、ミサイル、プラズマボルト、地雷
追加機能: ゲーム共有によるデモ版配信
このようなポイントにまとめることができます。発売年 2005年 / ソニー -
Are you Alice原作はドラマCD・漫画作品がベース
恋愛要素はほぼ無し、乙女ゲームではない
■ ストーリー・世界観
主人公(少年)が不思議の国に迷い込み、「アリス」の名を名乗る
白ウサギを殺すゲームに巻き込まれるダークファンタジー
帽子屋、チェシャ猫、ハートの女王、白ウサギなど独特のキャラ登場
雰囲気はシリアス+ブラックユーモア+少し血の表現あり
物語は原作知識がないと難解との声多数
2周目でストーリーが追加され、1周目では欠けていた謎が補完
■ システム・ゲーム性
ほぼ一本道のノベルゲーム
選択肢は基本なく、行き先マップのみ選べる仕様
移動選択も少なく、ほぼ読み進めるだけ
フルボイス仕様、声優陣の演技が好評
2周以上プレイすると内容が深まり理解度が上がる
既読/未読関係なくスキップされるので注意が必要
クリア後に文字で補完される「本」の要素あり(賛否あり)
■ ビジュアル・音声
イラスト・背景演出は高評価(光や背景が動く演出あり)
グラフィックが綺麗、PSP作品として満足度高い
BGMや効果音も雰囲気に合っていると好評
声優陣(櫻井孝宏、森久保祥太郎など)の演技が作品を支えている
■ 評価・レビュー傾向
評価は2.7/5と賛否両論
雰囲気・声優・演出が好きな人には好評
ストーリーが難解・選択肢が少ない点で低評価も多い
原作未読だと意味不明に感じやすい
フルボイスのドラマCD+ビジュアル付きとして割り切ると楽しめる
→ PSP版は“読む”ことが主体のダークファンタジーノベル。乙女ゲーム要素や分岐はほぼなく、雰囲気・声優・演出重視の人向け。2周以上プレイ推奨。発売年 2011年 / アイディアファクトリー -
ガーネット・クレイドル ポータブル ~鍵の姫巫女~アイディアファクトリー発売の乙女ゲーム、原作はPC版。
主人公「天橋美紅」は高校1年生、春休みに異世界「ミフターフ」の夢を見るようになる。
ミフターフでは“姫巫女”として王子候補5人の中から王を選ぶ役目を負う。
王を選ぶには“恋”をすることが条件。
学園とミフターフは構造・登場人物が似ており、2つの世界のつながりが物語の核心。
全5人の攻略対象(輝一郎、透矢、楓、理人、サーリヤ)が存在。
サーリヤは最重要キャラで、他4人攻略後に真エンドが解放。
ストーリー構成は共通ルート→個別ルート→終幕の流れ。
個別ルートによりキャラの背景や世界の謎が解明される仕組み。
シナリオは切なさや運命をテーマにした王道ファンタジー。
クロニクル機能により進行状況確認やシーン再生が可能。
クイックセーブ・スキップ・ログ閲覧など、基本システムは快適。
選択肢は少なめでノベル重視、ゲーム性は低い。
キャラクターは美麗なスチルで描写され、1人あたり20枚以上と豊富。
PSP版では新規スチルが追加(推定10枚程度)。
音楽はアラビアン風、ED曲はサーリヤ専用でGOODEND後にのみ聴ける。
OPではキャラのボイス入り台詞があり、印象的な演出。
ヒロインは「姫」「お嬢様」などの呼称のみで名前呼びなし。
メッセージウィンドウに立ち絵とは別に顔グラも表示される仕様。
モブキャラにも立ち絵・声がついており、丁寧な作り。
攻略順としては輝一郎→透矢→楓→理人→サーリヤがおすすめ。
理人・サーリヤルートではストーリー全体の核心に迫る。
サーリヤルートは物語の真相・感動が凝縮されたクライマックス。
学園と王宮の2つのロマンスを楽しめる構成。
女子キャラも好感度高く、恋愛の邪魔をしない点が好評。
物騒な描写も一部含むため、苦手な人は注意。
一部ルートの展開やエンディングにパターン性があり、周回で新鮮味が薄れるという意見も。
一部レビューでは共感しにくい主人公や冗長な表現が指摘された。
プレイ時間は1周約8時間、周回は各3時間程度。
PSPでの乙女ゲー入門やアラビアン系幻想世界が好きな人におすすめ。発売年 2011年 / アイディアファクトリー -
Princess Frontier Portable『Princess Frontier』はAXLが2008年に発売した18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
AXLの第4作で、ファンタジー世界が特色。
2011年にPSP版『Princess Frontier Portable』がリリースされ、新規ヒロインが追加された。
原画は瀬之本久史、シナリオは北側寒囲が担当。
主人公リュウは騎士叙任式典で王女アルエを傷つけ、左遷されポルカ村に送られる。
左遷後、リュウは村人との信頼を築き、重要な存在となる。
アルエは性別を転換させる花を探す旅に出る。
アルエは王女としての立場と男装の二面性を持つ。
他のキャラクターにはロコナ、レキ、ミント、モニカなどが登場。
ロコナは国境警備隊の唯一の隊員で、リュウをサポートする。
レキは神官であり、医者としても村人から信頼されている。
ミントは商会の経営者で、王族とのコネを狙ってポルカ村に来る。
物語は村の人々との交流と成長を描く。
ポルカ村には様々なキャラクターが住み、リュウやアルエに影響を与える。
ゲーム内には多様なエンディングが用意されている。
作品は主題歌やエンディング曲が各特典CDに収録されている。
ストーリー展開が魅力的で、キャラクター同士の関係が重要視される。
声優はPC版とPSP版で異なるメンバーが担当。
2011年には関連ラジオ番組が配信された。
ビジュアルガイドブックとサウンドトラックも発売されている。発売年 2011年 / アルケミスト -
地球防衛軍2 PORTABLEPS2版『THE 地球防衛軍2』の移植作品で、新要素を追加した強化版。
開発はサンドロット、発売はD3 PUBLISHER。
ジャンルは3Dアクション・シューティング。
携帯機での地球防衛軍シリーズ初登場。
陸戦兵とペイルウイング、2つの兵種から選択可能。
それぞれの兵種に異なる特性と成長要素がある。
最大4人までのアドホック通信による協力プレイが可能。
協力プレイでは連携や作戦要素が加わり、戦略性が向上。
オンライン(PS3のアドホックパーティ経由)にも対応。
協力プレイだけでなく、対戦モードも搭載。
武器は300種類以上登場し、本作独自の追加武器もあり。
巨大昆虫(アリ・クモ・ムカデなど)との戦闘が主軸。
乗り物(戦車・バイク・ヘリ)も自由に使用可能。
全71ミッション+追加ミッションを収録。
難易度によって出現武器が変化するため、稼ぎ要素あり。
陸戦兵は緊急回避や乗り物搭乗が可能でバランス型。
ペイルウイングは飛行可能だが耐久力が低く操作が特殊。
ノーマル、テクニカルA〜Cの4種の操作方法を選択可能。
テクニカルAは移動と照準が分かれており操作しやすい。
処理落ちが激しく、特に大量の敵や爆発時に顕著。
処理落ちによる快適性低下が評価を分けている。
ステージによっては武器のドロップ率が極端に低い。
アイテム(武器・アーマー・回復)は死亡すると無効。
難易度が高く、特に追加ミッションは初心者に厳しい。
武器収集と強化が攻略のカギとなる。
演出や操作性にPSPの制限を感じる場面もある。
グラフィックはPS2水準で、敵の視認性に難あり。
ロード時間は約20秒前後で許容範囲内。
難易度ノーマル以下では強武器が手に入りにくい。
携帯機で寝転びながらEDFをプレイできるのが魅力。
B級特撮的な世界観とド派手な演出がシリーズの醍醐味。発売年 2011年 / ディースリー・パブリッシャー -
君に届け ~伝えるキモチ~前作『育てる想い』の直接の続編
2年生に進級した爽子たちの新たな学園生活を描く。
開発は前作と同じくアクリア
システムも継承しつつ、改善と新要素を加えた構成。
ジャンルはピュアアドベンチャー
恋愛・友情・成長をテーマにした感動系ストーリー。
ゲームの流れは4フェーズ制
「きっかけセット」→「目標設定」→「こころがけ実行」→「花だん」。
物語は春から秋の学校祭まで
進級後の爽子と風早の恋と友情が中心。
新要素「学校祭の準備」が追加
進行度がエンディング分岐に影響。
キャラと親密になるとイベントが発生
種と「こころがけ」がキー。
種は4種(がんばる・きがつく・いたわる・よくばる)
特定の条件と組み合わせてイベントが起こる。
1日の行動で最大4人に種を渡せる
前作は1週間5人だったが仕様変更。
最初から全キャラに種を渡せる
前作のように解放を待つ必要がない。
イベントの発生には2段階の条件が必要
「種の適合」と「こころがけの一致」。
イベント中に選択肢が登場
Xボタンで発動する「フラッシュバック」で変化。
パラメーターによりイベントや種の生成が変化
「がんばる」などの数値が成長に影響。
イベントの種類により「友好度」「学校祭進行度」が変動
ハートやトンカチのマークで可視化される。
きっかけ花だんでは種を生成
周囲の評価やパラメーターで水の量が決まる。
2周目以降は水やりを手動設定可能
特定の種を集中して育てることができる。
再プレイ時は「済」「再」のマークで選択済みが分かる
未体験イベントを狙いやすい。
イベントは「日数制進行」になった
1日ごとの計画が必要になり、戦略性が向上。
きっかけセットでのヒント切替が必要
操作面でやや不便さが残る。
全キャラ9人が登場しイベント発生対象に
前作と同じ面々+新展開。
クリア後特典として「きせかえ」開放
服・相手・場所を選んでおでかけイベントを楽しめる。
おでかけ対象キャラは、クリア時に仲良しだった相手
全員分見るには最低8回クリアが必要。
「こころがけ」引継ぎあり
2周目はイベント発生が格段に楽になる。
既読スキップ機能はなし
Bボタン押しっぱなしで代用可能。
アルバムでイベントCGを回収・閲覧可能
コンプリート要素あり。
システムボイスは爽子か風早を選択可能
一部シーンとメニューにボイス付き。
限定版には前作も収録+トートバッグ付き
未プレイなら限定版の方がコスパが良い。
ストーリー性は前作以上に高評価
少女漫画の魅力が存分に詰まった構成。
イベントの結果はエンディング分岐に影響
学校祭の進行状況や親密度も重要。
DSならではの操作性とデザイン
タッチペン操作と画面分割が遊びやすさを支える。発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
マル合格資格奪取! 2011年度版 行政書士試験発売年 2011年 / メディアファイブ -
Dragon Age: Origins - Awakening拡張版「Dragon Age: Origins ー Awakening」は、オリジナルのドラゴンエイジ:オリジンズの後半に続く新しいキャンペーンを追加。
2010年3月16日に北米、18日にヨーロッパ、19日にイギリス、Mac版は8月31日にリリース。
プレイヤーは元のゲームからキャラクターをインポートするか、新しいオリジンストーリーを持つオールスのワーデンとして開始可能。
ストーリーはアマランサインの土地で展開し、灰色のワーデンとしての指導と政治的問題を扱う。
新たに5人の仲間キャラクターとオフグレンが登場し、レベルキャップの引き上げ、新しい敵やアイテムが追加。
ゲームの舞台はオリジンズの6ヶ月後で、プレイヤーはグレイ・ワーデンの再建を目指す。
プレイヤーはダークスポーンによる攻撃を受けたヴィジルのキープを指導し、敵の指導者である「ディサイプル」を倒す。
新たな仲間としてナサニエル・ハウ、ヴェランナ、シグルン、ジャスティスを募集可能。
「アーキテクト」と「マザー」という新キャラクターが重要な役割を果たす。
プレイヤーの選択によってアマランサインとヴィジルのキープの運命が変わる。
「マザー」との闘いの後、プレイヤーは選択の結果を示すスライドショーを見る。
ゲームは主に好意的な評価を受け、GameSpotは8.0、IGNは8.5のスコアを付けた。
戦闘とクエストは評価されたが、ストーリーとキャラクターに関しては批判もあった。発売年 2011年 / スパイク -
バレットソウル -弾魂-『バレットソウル -弾魂-』は2011年4月7日に5pb.から発売されたXbox 360用シューティングゲーム。
ジャンルは弾幕タイプの縦スクロールシューティングゲームで、完全オリジナルタイトル。
敵弾の回避よりも攻撃を重視し、攻撃によって敵弾無効化やスコア上昇システムを実装。
2022年9月29日にNintendo Switch版がダウンロードソフトとして発売された。
特別パッケージ版『バレットソウル ダブルソウルパック』も同日発売。
ストーリーは、3人の勇者が悪の帝国「メッチャワール帝国」に立ち向かう物語。
プレイヤーは3人のキャラクターから一人を選び、5ステージをプレイ。
ゲームモードには通常モードと「番長モード」があり、各ステージをプレイしてハイスコアを競う。
自機のパワーアップは4段階で、番長モードでは初期状態からフルパワーアップ。
ダウンロードコンテンツで「キャラバンモード」が追加され、ハイスコアを競う。
敵機を撃破すると、その敵が発射した全ての弾が無効化されるシステム。
プレイスタイルによって高得点を狙うための「魂ゲージ」が設定されている。
主要キャラクターにはゼンイチ(好戦的な青年)、ユン(銀河ポリス婦警)、サダハール(英雄王)などがいる。
各キャラクターは独特の搭乗機や武器を持つ。
『バレットソウル -インフィニットバースト-』は2014年5月29日に発売された。
バーストモードなどの新要素が追加されている。
ゲームはXbox Liveによるスコアランキングに対応。
特定の条件でボーナスポイントを獲得できる要素もあり。
音楽は多くの再アレンジ楽曲が収録されている。
シューティングゲームとしての新たなプレイスタイルを提案している。発売年 2011年 / MAGES.(5pb.) -
エスカトス『エスカトス』はキュートが開発・発売した縦スクロールシューティングゲーム。
中心人物M-KAIは「ジャッジメントシルバーソード」でグランプリを受賞した。
作品は「ジャッジメントシルバーソード」のシステムを受け継いでいる。
Steam版には『JUDGEMENT SILVERSWORD -Resurrection-』が別売り。
80年代を意識した空想科学的な世界観が構成されている。
シンプルなゲームプレイが特徴。
ストーリーはUFOに侵略された地球を救う内容。
攻撃方法は前方ショット、ワイドショット、フォースフィールドの三種。
各面は「エリア」単位で構成され、タイムアタック形式でボーナスを獲得可能。
アイテム「ブルーフラッシュ」によって敵弾を消去しダメージを与えられる。
隠しアイテムはショットによって出現する。
累計スコアによってOPTION項目が充実し攻略が容易になる。
オリジナルモードは難易度がEasy、NORMAL、HARD、HARDESTの4段階。
アドバンスドモードはさらなる要素を加えたモード。
得点アイテムが自機に集積される機能が追加されている。
タイムアタックモードでは制限時間内に全エリアクリアを目指す。
撃墜時は制限時間が減少する。
ゲーム全体でスコアアタックが重要な要素となっている。発売年 2011年 / キュート -
Cubic Ninjaゲームタイトル: Cubic Ninja(キュービックニンジャ)
開発・販売元: AQ Interactive
プラットフォーム: Nintendo 3DS
日本での発売: 2011年4月
国際発売: 2011年6月(Ubisoftによる)
ゲームジャンル: パズルベースのプラットフォームゲーム
操作方法: 3DSのジャイロスコープと加速度センサーを使用
プレイヤーが操作するキャラクター: CCという忍者の立方体
ゲームの目的: プリンセスを救うためにさまざまなレベルをクリア
レベル数: 100レベル、ボスバトルあり
ゲームの評価: MIXEDレビュー、特に制御方法が批判される
ポイント: 短いゲームプレイ時間、コンテンツ不足
ユニークな特徴: 自作レベルがQRコードで共有可能
バグ及びハック: Ninjhaxというエクスプロイトにより、3DSのホームブリューが可能
価格変動: 発売後に需要が急増し、価格が上昇
Nintendoの対応: eShopからの削除
開発会社の状況: Cubic Ninjaの発売後に解散
Ninjhax 2.0: 2015年に登場し、更新されたエクスプロイト
アップデート内容: ニンテンドー3DSのファームウェアのパッチ
評価の変化: 不人気タイトルから注目を浴びることになった
ビジュアル: 2Dグラフィックスを使用し、見た目は好評発売年 2011年 / AQインタラクティブ -
空間さがしもの系 脳力開発 3D脳トレーニング発売年 2011年 / IEインスティテュート -
Call of Duty: Advanced Warfare Gold Edition発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Quantum Breakゲーム名とリリース: Quantum Breakは2016年にリリースされたアクションアドベンチャーの三人称シューティングゲームで、Remedy Entertainmentが開発し、Microsoft Studiosが販売。
ストーリーの中心: Jack Joyce(声: Shawn Ashmore)が、時間操作の能力を持ち、友人のPaul Sereneと対立する。彼らは「時間の終わり」に向かう世界で生き残りをかけて闘う。
ゲームプレイ: プラットフォーム要素や時間の結び目(ジャンクションポイント)を含む。プレイヤーの決定はストーリーと結果に影響を及ぼす。
ライブアクションショー: ゲームと統合されたライブアクションテレビ番組が含まれ、キャラクターたちがプレイヤーの選択に基づいて反応。
開発経緯: RemedyはAlan Wakeの続編として構想したが、Microsoftが新しい知的財産を希望し、時間旅行をテーマにした。
新技術の使用: NorthlightエンジンやDigital Molecular Matterなど、新しい技術が採用され、リアルな物理エンジンや時間操作を実現。
敵キャラクター: Monarch社のセキュリティガードや時間を操作するスーツを着た敵が登場。戦術と戦略の多様性が求められる。
戦闘能力: Jackは様々な武器と時間操作能力を持ち、時間を凍結させたり、瞬時に敵に接近したりすることが可能。
物語の要素: ジャンクションポイントによって、物語の流れやキャラクターの関係が変わる。
環境パズル: 時間操作能力を使った環境パズルが存在し、プレイヤーが進むための障害を克服することが求められる。
批評と評価: グラフィックス、プレイ体験、ストーリーは高く評価されたが、プラットフォーム要素やテレビショーの質に関しては賛否が分かれた。
商業的成功: 発売初週にUKで最も売れたゲームとなり、Xbox Oneの新しい知的財産の中で最も売れた。
技術的問題: Windows 10版は技術的な問題で批判を受ける。
演技: 主要なキャラクターには高名な俳優が起用され、特にGillen(Paul Serene役)とReddick(Martin Hatch役)のパフォーマンスが評価された。
開発の挑戦: 時間旅行というテーマに基づいた複雑なストーリーを作成するのは大きな挑戦で、多くのインスピレーション源から影響を受けた。
シームレスな体験: ゲームとテレビショーは互いに補完し、プレイヤーは両方を楽しむことが奨励されている。
今後の展望: MicrosoftはQuantum Breakのユニバースに対する計画を持っており、続編についての可能性も示唆されている。発売年 2016年 / マイクロソフト -
ファークライ プライマル『ファークライ プライマル』は2016年2月に発売されたゲームで、日本語版は4月にリリース。
対応ハードはPS4、Xbox One、Windows PC。
ゲームは石器時代を舞台にしたアクションアドベンチャー。
主人公はタカールで、ウィンジャ族のリーダーとして成長していく。
コミュニケーションはウィンジャ語(古代インド・ヨーロッパ語を基にした)で行われ、部族ごとに方言がある。
武器として弓矢、石槍、棍棒を使用し、銃は登場しない。
獣を手なづける「ビーストマスター」の能力が特徴。
ゲーム内でマンモス、サーベルタイガーなどの猛獣と戦う。
各部族(ウィンジャ族、ウダム族、イジラ族)が登場し、それぞれ異なる特徴を持つ。
ストーリーはタカールがウィンジャ族を再生させる過程を描いている。
主要キャラクターにウダム族のリーダーウル、イジラ族のバタリなどがいる。
豊かな土地「オロス」を目指すが、部族はサーベルタイガーに襲われ全滅。
獣に餌を与えたり、背中に乗ることで様々な行動が可能。
中央ヨーロッパの紀元前10000年が舞台。
戦士や採集者などのキャラクターが旅の仲間となる。
ゲームの進行に応じて道具をクラフトできる要素もある。
隠し要素として次回作で「恐竜」が登場する可能性が示唆されている。
環境との調和を重んじるウィンジャ族の特色がゲーム全体に反映されている。
ゲームはエンターテイメントだけでなく、原始時代の挑戦を体験させるものとなっている。発売年 2016年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
SIMPLEシリーズ for ニンテンドー3DS Vol.2 THE 密室からの脱出 アーカイブス1発売年 2016年 / ディースリー・パブリッシャー -
ファークライ プライマルゲームのタイトル: ファークライ プライマル(FAR CRY Primal)
発売日: 2016年2月23日(日本版は4月7日)
対応ハード: PS4、Xbox One、Windows PC
シリーズの一作で、原始時代がテーマ
キャッチコピー: 「ようこそ、狂乱の石器時代へ。」
銃は登場せず、アクションアドベンチャーゲーム
主な武器は弓矢や石槍、棍棒
プレイヤーは中央ヨーロッパの原始人としてプレイ
獣を手なづける「ビーストマスター」能力が特徴
主人公タカールがウィンジャ族のリーダー
他の部族との抗争や生存を描くストーリー
ゲーム内の言語はオリジナルの「ウィンジャ語」
紀元前10000年の設定
ウィンジャ族、ウダム族、イジラ族の三つの部族が登場
敵対部族には食人習慣がある
各部族の特徴や文化が描かれている
主人公は獣と連携し、仲間を集めていく
特定の女性キャラクター(サイラ、ティンサイ、ジェイマなど)も登場
隠し要素として次回作に恐竜が登場する可能性が示唆
動物の種類も多様で、獣を利用した戦闘が可能
クリエイティブプロデューサーが時代選定の理由を説明発売年 2016年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ブラザーズ コンフリクト プレシャス ベイビー内容:PSP版『Passion Pink』『Brilliant Blue』の2本を1本にまとめた移植作
■ ゲームシステム・特徴
主人公は父の再婚により「朝日奈家の13人兄弟」と同居することに
主人公の名前は変更可能(ボイス呼びはなし)
各キャラに個別ルート・エンディングあり
フルボイス(攻略キャラ含む)
スチルは美麗だが新規CGなし
/ SLパート(スケジュール管理) / あり → 一部ユーザーには作業感が不評
セーブ・スキップ等の基本的なシステムは快適
■ プレイ感・ユーザーレビュー
『PP』は甘々な恋愛展開が中心で癒し系
『BB』は少しシリアス寄りで好みが分かれる傾向
逆ハーレム型乙女ゲームとして、愛され主人公・夢展開に強み
キャラ同士のライバル関係や嫉妬描写あり
原作(小説やアニメ)を知っていると補完になりより楽しめる
シナリオの掘り下げが浅く、薄いと感じる声も一部あり
不具合報告(例:スチル表示バグ、音声ズレ)も少数存在
■ 総評・推奨ユーザー層
キャラ萌え重視のプレイヤー向け
逆ハーレム・兄弟モノが好きな人におすすめ
原作ファンは補完用として満足度高め
1人あたりの攻略は比較的軽め。サクサク進行可能
大ボリューム(13人全員攻略可能)発売年 2016年 / アイディアファクトリー -
ディズニーアートアカデミーディズニーアートアカデミーはニンテンドー3DS向けの教育用グラフィックゲーム。
イギリスのヘッドストロングゲームズが開発し、任天堂が発売。
ディズニーとピクサーのキャラクターを題材にした作品。
2016年3月3日に発表、4月7日に発売。
プレイヤーは40のステップバイステップレッスンで描き方を学ぶ。
無線通信機能を利用してデモムービーを共有できる。
ゲーム評価はMixed or average reviews(賛否両論または平均的なレビュー)で、Metacriticでは72点。
多くのユーザーがディズニーキャラクターの描き方を評価。
進行ペースが遅く、子ども向けの内容が不足しているとの批判がある。発売年 2016年 / 任天堂 -
SIMPLEシリーズ for ニンテンドー3DS Vol.3 THE 密室からの脱出 アーカイブス2発売年 2016年 / ディースリー・パブリッシャー -
ポムポムプリン コロコロ大冒険発売年 2016年 / ロケットカンパニー -
Construction Simulator 3発売年 2020年 / Astragon Entertainment -
CHRONO CROSS: THE RADICAL DREAMERS EDITION発売年 2022年 / スクウェア・エニックス -
Astrodogs発売年 2022年 / Digital Tribe Games -
ボレアル テネブレー発売年 2022年 / RedDeerGames -
Happy's Humble Burger Farm発売年 2022年 / TinyBuild -
InfernaxInfernaxはMetroidvaniaジャンルのゲームで、Berzerk Studioが開発しThe Arcade Crewが出版
2022年2月14日にNintendo Switch、PS4、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリース
主人公は若い公爵アルセドールで、故郷のウペルがモンスターに襲われている
ゲームは2Dのダークファンタジーの世界観
アルセドールとセヴル(もう一人のキャラクター)が共同でプレイ可能
アルセドールはシールドとメース、セヴルは投げ斧やクロスボウを使う
武器や防具はゲーム進行によってアップグレード可能
経験値を得て健康や攻撃力を向上させることができる
5つの城の敵を倒し、宝石を破壊することが目的
結末はプレイヤーの選択と道徳システムに基づき、複数のエンディングが存在
エンディングには「殉教者の道」「不幸者の道」「贖罪の道」などが含まれる
ネクロノミコンを持っている場合、エンディングが異なる
ゲームはKickstarterで資金を調達し、最初はオンラインFlashゲームとして設計
ゲームのリリース前にデモ版がPAX South 2020で公開された
インスピレーションとして『ゼルダの伝説 II』や『悪魔城ドラキュラ II』が影響を与えた
ゲームプレイは探索型の2Dプラットフォーマーに推奨
一部のレビューでゲームの難易度やペースが評価された
アップデート「Deux or Die」が2023年4月5日にリリースされ、新しいキャラクターが追加された
ゲームは一般的に好意的な評価を受けている
ビジュアルや音楽も高く評価されている発売年 2022年 / H2 INTERACTIVE -
Kombinera発売年 2022年 / アタリ -
Retro Pixel Racers発売年 2022年 / eastasiasoft -
Seashell発売年 2022年 / High Tea Frog -
Urban Cards発売年 2022年 / Hues Games -
Worm Run発売年 2022年 / Pix Arts -
Z-Warp発売年 2022年 / eastasiasoft -
イクストナ戦記発売年 2022年 / ケムコ -
シャーロック・ホームズ 悪魔の娘ゲーム名: 『シャーロック・ホームズ 悪魔の娘』
開発: Frogwares
原作: コナン・ドイルの小説「シャーロック・ホームズの冒険」
ジャンル: ミステリーアドベンチャーゲーム
5つの事件が交錯するオリジナルストーリー
マルチエンディングシステムを採用
シリーズ第8作目、初めて日本国内向けに発売
PlayStation 4版は2016年12月22日発売、ダウンロード版は2021年6月10日終了
Nintendo Switch版は2022年4月7日に配信開始
プレイヤーがホームズを操作して証拠を収集
難しい部分はスキップ可能
ホームズの「才能」や「イマジネーション」を活用するアクション要素あり
推理空間では証拠を組み合わせて推測を記録
結論候補は複数、プレイヤーが選択
道徳的選択が最後に求められる
主な登場人物: ホームズ、ワトソン、ケイトリン・ホームズ、アリス・デブーヴィエ など
舞台は1895年のロンドン
ゲーム内の様々なキャラクターがストーリーに影響
結末はプレイヤーの推理次第で変化
推理の矛盾がある場合は視覚的に示される発売年 2022年 / Frogwares -
ナイツ・イン・ザ・ナイトメア発売年 2022年 / スティング -
ミュージックレーサー発売年 2022年 / Sometimes You -
モココX発売年 2022年 / NAISU -
ソウコバン発売年 2022年 / Pix Arts -
古き良き時代の龍后伝発売年 2022年 / だいだい -
赤白黄色 Zinger発売年 2022年 / 宮澤卓宏 -
魔女のポーション ~ウォーターソートパズル~発売年 2022年 / シルバースタージャパン -
ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド:リメイク発売年 2022年 / Forever Entertainment -
螢幕判官 Behind The Screen&落雨落葉 Defoliation発売年 2022年 / 賈船 -
クロノ・クロス:ラジカル・ドリーマーズ エディション発売年 2022年 / スクウェア・エニックス -
Kombinera発売年 2022年 / アタリ -
バベルの図書館発売年 2023年 / Neon Doctrine -
通夜発売年 2023年 / Taiga -
Bumballon発売年 2023年 / Ratalaika Games -
Horror Tale 1: Kidnapper発売年 2023年 / EpiXR Games -
バベルの図書館発売年 2023年 / Neon Doctrine
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2025/05/23
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爆れつハンター内容:TVアニメ『爆れつハンター』をベースにしたフルボイスアドベンチャーゲーム
原作準拠:原作コミックよりアニメ版準拠、5話を抜粋・再構成
シナリオ:一本道構成でストーリー分岐なし
選択肢:あり、だが実質的な影響はほぼなし
ボイス:全編フルボイス対応(地の文なし)
演出:一部オリジナルムービーや変身バンクを収録
戦闘システム:スロットバトル方式(キャラ×技×ヒット数)
戦闘特徴:目押しで敵のミスを狙う戦略あり
カード要素:攻撃補助カードで有利に進行可(例:全体攻撃、クリティカル)
戦闘評価:原作設定との乖離・ゲーム性の薄さが指摘される
ミニゲーム:「ドッペルごっこ」(旗揚げ式)でカード入手
登場キャラ:アニメ版メインキャラ全員登場+フルボイス
変身シーン:原作寄りの過激な変身ムービーあり(本作最大の見どころ)
ヒロイン描写:ティラ・ショコラともに過激衣装で登場
ギャグ要素:キャロットの下ネタ多め、メタネタも多数
ゲームバランス:おまけ要素重視で戦略性は薄め
ボーナスディスク:設定画、セル画、声優座談会を収録(初回特典)
ディスク内容:閲覧機能乏しく、内容も薄め
スペシャルモード:クリア後、ムービー閲覧&ミニゲーム再挑戦可能
全体評価:原作・アニメの再現には一定の価値があるが、ゲーム性は乏しく人を選ぶ
推奨対象:アニメ版既知で、声優ボイス・変身シーンを楽しみたいディープファン向け
評価ポイント:ボイスの豪華さ、変身演出の過激さ
問題点:一本道進行、戦闘の薄さ、原作設定無視、やや安直な編集構成
このタイトルは「ゲーム」としてよりも「アニメ再体験+ボイス・変身集」として価値を見出すタイプの作品です。コアなファン向けの一作といえます。発売日 1996/4/26アイマックス -
真・女神転生デビルサマナー悪魔全書元作品:RPG『真・女神転生 デビルサマナー』の資料編
内容:登場悪魔のグラフィック・データを閲覧できる
収録悪魔:ザコからボスまで全悪魔を網羅
データ内容:レベル、種族、属性、魔法、強さ、合体例など
検索機能:種族別、名前順、レベル順に並び替え可
グラフィック:ゲーム本編よりも高精細な悪魔イラストを表示
閲覧機能:拡大・縮小可能で細部まで確認できる
ナビゲーター:合体屋ヴィクトルが登場し業魔殿を案内
音楽機能:BGM変更も可能で雰囲気演出
資料的価値:神話や伝承に基づいた解説も収録
代表悪魔例1:ウンディーネ(精霊)―水の精霊、乙女の姿
代表悪魔例2:ネコマタ(魔獣)―年を経た猫が変化した妖怪
代表悪魔例3:ピクシー(妖精)―陽気でいたずら好きな小型妖精
代表悪魔例4:ユリア(怨霊)―元アイドルが過食症で変死
萌え系悪魔:人型×女性型×美麗グラで選ぶ楽しみあり
ゲーム性:なし。閲覧と情報確認が主目的
活用例:資料集・ライトノベルやゲーム制作の参考にも
グラフィックの魅力:金子一馬の独特な悪魔デザインを堪能
ボリューム:RPG並みの情報量を収録
ファンサービス:メガテンファン向けのコレクターズアイテム
操作性:セガサターン用ながら操作は直感的
画質の良さ:当時のハード性能を活かしたビジュアル
欠点:プレイ時間は短め、飽きやすい面もある
ユーザー層:RPGファン・悪魔図鑑マニア・コレクター向け
評価:レビュー平均★4.8と非常に高評価
このソフトは“ゲーム”というより“ビジュアル資料集”であり、デビルサマナーや女神転生シリーズの世界観を深く楽しみたい人にとっては極めて価値のある一本です。発売日 1996/4/26アトラス -
ヴァンパイアハンター元アーケード版:CPシステム2稼働(1995年3月6日)
前作:『ヴァンパイア』のアッパーバージョン的位置づけ
新キャラ:ドノヴァン(ダンピール)とレイレイ(キョンシー)
システム強化:チェーンコンボの簡易化、必殺技の多様化
チェーンコンボ:最大6ボタン連携可能、初心者でも楽しめる
スペシャルストックゲージ:ES・EX必殺技を使用可能に
ガードキャンセル:対応必殺技で反撃可能、視覚エフェクトあり
コマンド投げ:全キャラに搭載(アナカリス除く)
追い討ちシステム:全キャラ共通で可能、ES版も対応
ダッシュ性能:キャラごとに大きく差別化(ホバーダッシュなど)
空中再行動:攻撃後に再行動可能、空中性能強化
グラフィック:滑らかでデフォルメされた豊富なアニメパターン
演出:モンスター特有の過激な演出(流血・切断等)も
ステージBGM:旧キャラは前作のアレンジ、新曲もあり
キャラカラー:デフォルト含め最大8色に増加
隠し要素:初代OPやCPUカラーの切替、当たり判定表示
移植度:高評価。RAMカート未使用ながら完成度高し
ロード時間:やや長めだが完成度により許容範囲
一部ボイス削減:モーションで代替し違和感は少ない
ボスキャラ使用可:フォボスとパイロンがプレイアブルに
人気キャラ:フェリシア、モリガンなど独特な魅力
ゲームバランス:攻守両立の設計、ただし一部キャラに格差
弱キャラ:ビクトルが不遇キャラとして有名
高評価レビュー:完成度の高さと演出が特に好評
問題点:一部技の性能が壊れ気味で理不尽との声も
後継作:『ヴァンパイアセイヴァー』にシステム継承
現在の入手:中古市場でプレミア化傾向、一部で高額発売日 1996/2/23カプコン -
サンダーホーク IIジャンル:3D戦闘ヘリシューティングゲーム
視点:コックピット視点を含む3段階切り替え可
操作:リアルな戦闘ヘリ操作(上下・左右・前後自由移動)
開発元:英国CORE DESIGN(「トゥームレイダース」で有名)
すべてのオブジェクトをポリゴンで描画
武器:マシンガン、ロケット、対艦ミサイルなど複数装備切替可
ステージ構成:海・砂漠・森林・都市など多様な戦場
ミッション:指定施設の破壊や敵の殲滅など多彩な内容
出撃前に装備変更が可能で戦略性あり
赤点が目標地点を示す親切なレーダー表示あり
敵の攻撃は苛烈で油断するとすぐ撃墜される
被弾箇所に応じてヘリの操作性能が変化(損傷システムあり)
地上兵士は発砲するが脅威度は低く、撃つと断末魔が出る演出
弾薬に制限があり、連射には注意が必要
ロードが速く、リスタートもテンポが良い
ミサイル残弾ゼロになると生存率が大幅に下がる
操作に慣れると非常に爽快感のあるプレイ体験
視認性とレーダー設計が優れており、3D酔いしにくい設計
エミュレータ(SSF)では不具合多発、実機推奨
エミュ上では地形がバグり、進行不能に陥ることも
ストレスを感じにくいインターフェース設計
ゲーム中のサウンドやボイス演出も質が高い
ラストステージの敵弾幕は難関でやりごたえあり
サターンにおける数少ないフライト系STGの良作
総評:リアルな操作感と爽快感を備えた名作戦闘ヘリSTG発売日 1996/2/23ビクター -
でろーんでろでろジャンル:落ち物系パズルゲーム
元は1995年アーケード作品で、PS・SSに移植
基本ルールは「同じ色のブロックを4つ揃えて消す」
消去後、隣接ブロックが“手”を伸ばして連鎖を誘発する独自システム
連鎖は縦・横双方に拡張可能で、予測困難な動きが特徴
「おじゃまでろ」妨害要素あり、相手に送って埋める形式
特徴的な救済要素「ルーレット」でおじゃまブロックに穴を開けられる
突然の逆転も可能で対戦の緊張感が高い
対戦条件:相手のフィールド左から3列目を埋めると勝利
アーケードモード「茶の間DEでろでろ」搭載
難易度は「練習」「ふつう」「むづい」の3段階
サターン版では3つの家庭用オリジナルモードを収録
「朝まで生でろ」:エンドレスモード、消し続ける形式
「でろヨンチャンプ」:連鎖を素早く決めてコインを稼ぐタイムアタック
「摩天楼はでろ色に」:縦に超長いステージで100連鎖目指す特殊モード
BGMが非常に個性的でテンポもよく、中毒性が高い
一部モードでは『忍者龍剣伝』など過去テクモ作のBGMも使用
ゲーム全体の雰囲気は緩く、ゆるキャラと脱力演出が特徴
声やナレーションなどもおバカ系でクセが強い
高速連鎖の演出が気持ちよく、初心者でも爽快感を得やすい
ルールの独自性で「ぷよぷよ」とは違うパズル体験を提供
特殊な連鎖システムにより、ランダム性・混乱度は高め
実写風背景やグラフィックは見応えがある
対戦プレイの情報は少なく、メインは1人用コンテンツ
難解すぎず、軽快に楽しめるパズルゲームとして評価される
現在では入手困難だが、独特の完成度から再評価の声もあり発売日 1996/1/26テクモ -
ブラックファイアージャンル:3D戦闘ヘリシューティング
視点:コックピット視点(一人称)
プレイヤーはヘリコプターを操縦し敵基地を破壊
目標:特定の施設破壊+敵の撃退がミッション
操作:Xで上昇、Aで下降、Yで加速、Bで武器切替、Zでロックオン、Cで攻撃
武器:キャノン砲、サイドワインダーなど
敵の攻撃が激しく、難易度が非常に高い
コックピット表示が細かく、被ダメージ部位が表示される
被弾部位によって操作不能になることもある
レーダー表示:敵(赤)、ミッション目標(白)、ミサイル(黄)
レーダーを使って戦況把握する必要あり
マップは広く、上下左右に動き回る3D戦闘
無差別に戦うとすぐ囲まれて撃墜される
プレイには3次元の空間認識能力が求められる
初心者には非常に厳しい操作難易度
墜落してもすぐにリスタートできる仕様は良心的
ゲームに慣れるとやりがいが出てくる
リアル志向で酔いやすいが、操作性は高評価
エミュレータ(SSF)では正常動作せず、実機推奨
エミュではコックピット表示がバグって進行不可に
見た目や演出はスタイリッシュでかっこいいと評価
一方で説明不足で初心者は混乱しやすい
作戦や敵数が多く、圧倒されることが多い
特殊装備や戦術が必要なハードコア向けゲーム
総評:難易度は高いが、マニア向け良作シューティング発売日 1995/12/22Virgin Interactive -
ぱっぱらぱおーんエコールのセガサターン参入第1作
キャッチコピー:「宇宙初の、パズルなの。」
ゲーム性:ブロックを撃ち出し、同色を揃えて消す形式
消すための個数がステージによって変化(例:4個→5個)
ステージごとに異なる固定ルール(順番交代撃ちなど)
相手との共用盤面で戦うスタイル
連鎖でラインを押し合う陣地取り要素あり
「ドクロブロック」で相手へ大量ブロックを送り込める
CPUの難易度が異常に高く、1面から強烈な連鎖を繰り出す
難易度設定ありだが、実質効果は感じられない
コンティニューは無限に可能(救済策)
セリフはすべて棒読み(声優ではない内部スタッフ説)
オプション設定は意外に充実(サウンドテストなど)
ゲーム開始前に選べる:ひとりプレイ/ふたりプレイ/途中から
ストーリー付きだが内容は支離滅裂でテンポも悪い
主人公アンリと謎キャラによる棒読みデモシーン
デモ中に「赤い扉」が登場、デスクリムゾンとの共通演出
雰囲気・演出・ボイスなどに強烈なB級感が漂う
プレイ感は「ぷよぷよ」に近いが完成度は低め
CPUに逆転される理不尽展開が多く、ストレスフル
システム理解が難しく、ルール変化への対応も大変
ゲームバランスが悪く、娯楽性は非常に低い
マイナーで市場流通は少なく、隠れたコレクターアイテム
デスクリムゾンより遊べるが、ゲームとしてはクソゲー寄り
非常識なゲームがやりたい方向けの一品、一般人には非推奨発売日 1995/11/22エコールソフトウェア -
ただいま惑星開拓中!ゲーム内容:無人惑星をロボット3体で開拓していく
操作キャラ:キリコン(素材回収)、ダイクン(建築)、ジャマン(妨害)
目的:家やビルを建て、自然環境を整えて惑星を開拓
惑星ごとに異なる自然条件・日照・地形が存在
ライバルチームとのリアルタイム陣取り対戦形式
操作性が独特で慣れないと非常に混乱しやすい
カーソルを追いかけて動くロボットに戸惑いやすい
命令が伝わってるのか分かりづらいUI設計
命令後のレスポンスが悪く、プレイヤーのストレス要因に
対戦AIは着実に開拓を進めるため初心者には厳しい
マニュアル無しだとプレイの敷居がかなり高い
グラフィックはシンプルで可愛い雰囲気
ロボットのチマチマ動く様子に癒し要素あり
ミニゲーム的な感覚で遊べる設計
惑星は丸型・ドーナツ型など様々な形状あり
ミッション形式で段階的に進行(詳細は不明瞭)
説明不足やUIの不親切さが評価を下げる要因
女児など一部ユーザーには刺さるかわいさ重視のゲーム
ロボットの役割分担を理解すれば戦略性が見えてくる
対戦形式なので2人プレイの盛り上がりに期待できる
知名度が非常に低く、マイナーゲーム扱い
駿河屋などで現在は非常に安価(数百円程度)
ハマる人には癖になる独特のゲーム体験を提供
総評:操作に癖ありだが、ハマれば面白いマニア向け惑星開拓SLG発売日 1995/11/3アルトロン -
闘神伝Sプレイステーション版『闘神伝』の移植+αの内容
バーチャファイター対抗を意識した3D格闘として登場
全キャラに専用シナリオ「列伝モード」を追加
列伝モードでは会話シーン&フルボイス搭載
会話は長く、テンポが悪くなるという批判あり
最終ボスが共通で盛り上がりに欠ける
キャラ数削減(通常キャラ4人+ボス・隠し3人)により物足りない構成
立ち絵は原作絵師・ことぶきつかさではなく、品質も低め
ファンサービス要素が強く、ゲームとしての完成度は低い
専用隠しキャラ「クピードー」登場
クピードー:秘密結社四天王の1人、列伝モード全キャラノーコンテニューで出現
クピードー戦は難易度高め、動きもトリッキー
ボスキャラとしてのインパクトはガイアやショウに劣る
対戦後の会話演出が唐突で、達成感が薄い
基本システムはPS版とほぼ同じ(必殺技はワンボタン)
サターン特有の問題でポリゴン処理が重く、もっさり感あり
投げが決まりやすく、斜め入力も甘い
攻撃後の隙が少なく、連打によるハメが可能
ゲームバランスは大味で、格闘としての駆け引きが浅い
対戦ゲームとしては理不尽で不評
オープニングなど演出は力が入っているが内容が伴わない
プレイヤー評価は低く、「ファン向けアイテム」と割り切られる)
総じて、原作ファン向けの演出重視タイトルであり、格闘ゲームとしての完成度は低く、プレイステーション版を推奨する声が多い作品です。発売日 1995/11/24タカラ -
3丁目のタマ TAMA and FRIENDS 3丁目おばけパニックジャンル:子供向けミニゲーム集+アドベンチャー
価格:当時の定価は3980円
ストーリー:行方不明になったモモちゃん(猫)を探す冒険
主人公はタマとその仲間たち(猫・犬)
舞台は3丁目、エミちゃんの家が関係する
基本構成はマップ上の探索+ミニゲームで進行
仲間から情報を集める要素もあり
ミニゲームは全7種類が登場
難易度はかなり低め(幼児〜低学年向け設計)
「ビンゴゲーム」で体力値をアップさせる仕様がユニーク
運が良ければ無敵に近い状態になることも
普段ゲームをやらない人にはやや難しく感じる場合も
キャラクターの見た目が非常にかわいい
アニメやキャラクターのファン層を意識した構成
子供向けで安心して遊べるデザイン
ファミ通クロスレビュー:20点(6・5・5・4点)
プレイ時間は短め(1時間以内でクリア可能)
きんぎょ注意報!やピングー等と同じビーアイ製
ピングーよりやや難しく、きんぎょ注意報と同程度
収集要素や成長要素はほぼなし
ストーリー進行は会話とミニゲームの繰り返し
教育的配慮か、暴力表現や過激な要素は皆無
中古市場では流通数が極めて少なく「激レア」扱い
ヤフオクでは半年で1件のみ確認(2022年時点)
コレクターズアイテムとして一定の需要あり
「ネコはかわいいなぁ~\(^o^)/」という癒し系ゲーム発売日 1994/8/5ビーアイ -
きんぎょ注意報! わぴこのわくわくスタンプラリー!原作:猫部ねこによる少女漫画・アニメ『きんぎょ注意報!』
ジャンル:スタンプ集め形式のミニゲーム集
舞台は「新田舎ノ中学校」
主人公わぴこが校舎内を巡ってスタンプを集める
廊下を移動中にキャラや敵と接触してミニゲームが開始
接触時の回避手段としてジャンプ(Aボタン)が使用可能
わぴこにはHPがあり、敵と接触するとダメージ
HPが0になるとスタンプが消え、保健室から再スタート
ミニゲーム例:
じゃんけん(運ゲー)
神経衰弱(最大5回までミスOK)
たまご落とし(敵と順番にパイプ選択)
スタンプを集めるとスタンプ帳に記録される
スタンプ帳が完成すると校長室で得点を獲得
縦・横・斜めにスタンプが揃うとボーナス点
一定の得点で体育館へ行き、最終スロットゲームに挑戦
最終ゲーム:4人でスロットし、1000点達成または他キャラ全滅で勝利
アイテム使用:焼きそばパン、不良牛接触であみだくじ開始
ぎょぴちゃんと接触(ポテチ所持中)で無条件スタンプ入手
難易度モードは「かんたん」と「むずかしい」から選択
かんたんモードでは30分程度でクリア可能
校舎内移動が煩雑で、テンポを損なうとの指摘
アクション要素は薄く、ゲーム性に乏しいとの評価
ミニゲームの質・数が物足りないとされる
わぴこのビジュアルが一部プレイヤーに不気味と感じられる
全体的に「キャラゲーらしいキャラゲー」として評価は低め
アニメや漫画のファンでなければ楽しみにくい内容
続編がゲームボーイとスーパーファミコンで各1作存在発売日 1991/12/14ユタカ -
ウルティマ ~失われたルーン~原作『ウルティマ』シリーズとは別の完全オリジナルストーリー。
原作のRPGをアクション化したものではなく、批判は少ない。
雰囲気は『Might and Magic』のような旅重視の構成。
初見プレイが推奨されるが、周回や縛りプレイも可能。
プレイヤーは4人のキャラから1人を選んでゲームを開始(マリア、イオロ、デュプレ、シャミノなど)。
難易度は3段階:「かんたん」「ふつう」「むずかしい」。
難易度により死亡時のペナルティが変化(例:「むずかしい」では食料や薬などを全ロスト)。
ゲームの目的は、世界各地の洞窟で8つの「ルーン」を集めること。
A・Bボタンに武器や魔法アイテムを割り当てて操作。
操作感は『ゼルダの伝説』に近い。
ダンジョンには謎解き要素が多く、仕掛けはやや意地悪。
ライフ回復には食料が必要だが、入手や購入は困難でシビア。
食料・薬・お金の管理がゲーム攻略の鍵。
二人同時プレイ可能で、専用の迷宮ステージあり(本編と無関係)。
通信プレイは一部のエミュレータで動作確認済(例:TGB Dual)。
ゲームはオートセーブ対応でテンポよく遊べる。
クリア後はスコア画面やハイスコア登録が可能。
続編『ウルティマ ~失われたルーン2~』が存在。
一部プレイヤーの記録では2時間以内でクリアも可能。
スコア登録名にカタカナが使えない仕様。
ゲーム内で死亡しても復活可能だが、難易度により厳しい。
ボス敵は「ウィスプ」や「黒騎士」など印象的なキャラも登場。
最後のルーン「謙虚さのルーン」は黒騎士から奪取。
エンディングはシンプルで、スタッフロールはタイトル画面で表示。
EDを飛ばすとセーブが上書きされ、見返せなくなるため注意。
楽曲の評価も高く、音楽面でも楽しめる。
ゲーム紹介者は、近所のおもちゃ屋で流れていた紹介ビデオで本作に惹かれた思い出あり。
本作がきっかけで『ウルティマ』シリーズ全体に興味を持つプレイヤーも。発売日 1991/12/14ポニーキャニオン -
ペケとポコのダルマンバスターズゲーム目的:上に乗っただるまを一番下まで落とすとステージクリア
基本操作:Aボタンで右、Bボタンで左のブロックを飛ばしてぶつける
ブロック消去条件:同色ブロックを縦・横に2個以上接触させると消える
特殊条件:あらかじめ3個以上並んでいても、衝突させないと消えない
だるまの妨害:一部のだるまはプレイヤーの行動を妨害してくる
ステージ構成:全64ステージ(7ラウンド×9面+最終面)
ステージセレクト:任意のラウンドからプレイ可能
時間制限:基本的に各ステージに制限時間あり(一部例外あり)
コンティニュー:あり(ただしENDステージは非対応の可能性)
アイテム1:鉄アレイ(お邪魔ブロック、飛ばせない)
アイテム2:ミサイル(だるまの行動を一時的に停止)
アイテム3:マークブロック(範囲内のブロックを全消去)
難易度調整:スピード設定(LOWでも難しさあり)
テクニック要素:操作スピードと精度が要求される
ランダム要素:一部のブロック・救急ミソーの出現はランダムっぽい
5-9面の難関:特に高難易度、時間を要する構成
ENDステージ:衝撃の事実あり(コンティニュー不可など)
ゲーム性:落ちものパズル+アクション要素の融合
遊び応え:特定のステージでは戦略性と反射神経が必須
難易度曲線:後半にかけて急上昇
リトライ性:テクニックを磨くほど楽しくなる作り
見た目・演出:ユニークなキャラと演出(ダルマンなど)
やり込み要素:ステージごとの攻略が奥深い
総評:操作習熟後は中毒性あり、だが一部ステージが高難度で人を選ぶ
本作は、だるま落とし風の新機軸パズルとして評価され、反射と思考のバランスが求められる点が特徴です。高難度とランダム性の運要素も絡むため、チャレンジングなゲームプレイが楽しめます。発売日 1991/8/3バンプレスト -
忍たま乱太郎GB えあわせチャレンジパズルジャンル:絵合わせパズルゲーム
シリーズ:GB版『忍たま乱太郎』3作目(前2作は落ち物パズル)
ゲーム概要:バラバラになった絵を押したり引いたりして完成させるパズル
操作方法:Aボタンでブロック破壊、Bボタンでブロック引っ張り
主要モード:
ちゃれんじモード(問題をひたすら解く)
あどべんちゃーモード(簡易ストーリーモード)
通信対戦(通信ケーブル使用)
ストーリー:学園長の指令で「からくりタワー」へ出発、巻物を探す冒険
ステージ数:全32ステージ(あどべんちゃーモード)
ちゃれんじモード補足:255面までループし、面数は無限に近い
エンディング条件:巻物を見つけないと真のエンディングにならない
巻物入手:ノーヒント、入手難易度が高く分かりづらい
敵キャラ:邪魔キャラが出現し、ブロックを妨害
ブロック挙動:複数を一気に押せるが、引くときは1個ずつ
トラップ:突然出現するブロックに押し出されることがある
キャラ選択:好きなキャラを選べるが、性能差はほぼ無い
アイテム:取得可能だが、劇的な影響は少ない
ポケットプリンタ対応:シール印刷に対応している(外部周辺機器)
練習モード:基本ルールを学べる初心者向けモードあり
難易度バランス:基本的には易しいが、後半や巻物探索は難しい
評価方式:ゲームオーバー後に「心技体」でIQ評価
テンポ感:手軽でサクッと遊べるが、パズルとしての奥深さは控えめ
リプレイ性:面クリア型で繰り返し遊ぶ要素もあり
対戦機能:通信対戦が可能(2人対戦)
アニメ再現度:ビジュアルはアニメ調だが、シナリオ性は薄め
対象年齢層:子供向けだが、巻物探しで中~上級者向け要素あり
良い点:操作が簡単で気軽に遊べる
惜しい点:巻物の取得条件が不明でエンディング到達が困難発売日 1998/6/19カルチャーブレーン -
みどりのマキバオー 黒い稲妻 白い奇跡原作:週刊少年ジャンプ連載の漫画『みどりのマキバオー』
ストーリー範囲:原作の最初から有馬記念までを再現
ストーリー構成:原作の要所を抜粋した展開で、簡略化あり
ゲーム構成:ストーリーパートとレースパートを交互に進行
操作方法:レース中はボタン連打が中心(直線勝負に影響)
操作難度:ボタン連打が非常に厳しく、連射パッド推奨
育成要素:特訓イベントあり(アクション性が強い)
ボイス演出:キャラボイスは一部のみ、最低限の挿入
音楽:アニメ版の楽曲を使用、ファン向け演出強化
演出面:数千カットの描き下ろしアニメを多数収録
臨場感:アニメの世界観を活かした熱い展開を再現
裏レース1:ドバイアクセラ杯(朝日杯の条件達成で出現)
裏レース2:ニエル賞(ダービーでの特定演出成功が条件)
真エンディング:凱旋門賞を勝利すると到達?(未確認情報)
スタッフロール:通常エンディングでは表示されない
ストーリーの進行:スムーズでテンポよく展開
セリフ演出:テキスト送りは手動でややテンポを損なう
グラフィック:PS1としては良質な2Dアニメ演出
レース演出:ボタン操作とアニメ演出が融合
再現度:原作再現は中程度、演出は熱量高め
難易度:直線レースや裏レースはやや高難度
ユーザー評価:賛否両論(ボイス不足と操作難がネック)
おすすめ層:マキバオーファン、レースアクション好き
コレクション性:当時のファン向け記念的価値あり
総評:原作ファンには嬉しいが、操作性や演出面に荒さあり発売日 1998/3/19アクセラ -
みどりのマキバオージャンル:育成+競馬レースアクション
原作:つの丸原作のジャンプ漫画『みどりのマキバオー』
基本構造:調教→レース→お助けカード取得→再び調教のループ構成
育成パート:ミニゲーム形式でスピード・スタミナ・根性などの強化
調教の種類:トレセン周回/山道ランなど2パターン
レースパート:トップビュー視点で位置取りと鞭打ち操作を行う
操作方法:上下左右で移動、Aボタンで鞭打ち(体力制限あり)
勝利の鍵:お助けカード(特にチュウべえカード)の使い所
カードの種類:チュウべえ(高速突進)、リンゴ(体力回復)、かんすけ(安定化)など
カードの入手:調教時の差し入れ or レース後のルーレット
戦略性:カード使用タイミングとレースの妨害/回避戦術が重要
ちゅうべえカード:最高速で爆走、最強カード。使用時は操作不能で壁に当たると終了
他の戦術カード:モーリーアロー(落馬効果)、アマゴワクチン(妨害)など
ファミリージョッキーに近い設計:レース中の妨害・押され戦術が有効
難易度設計:パラメータのカンストが早く、カードなしでは高難易度に
ゲーム時間:クリアまで40分~3時間(プレイスタイル次第)
セーブ機能:なし(パスワード等もなし)
シナリオ構成:物語性は薄く、レース重視の構成
カード依存性:中盤以降はカード戦術がゲームの中心に
短所:ボリューム不足・単調な育成・一辺倒な戦略展開
長所:レース中の駆け引き、カードによる戦術構築
_オススメ層:ファミリージョッキーや競馬ゲーム好き、マキバオーファン
レース演出:緊張感ある競り合いと障害回避が楽しい
全勝を狙うと高難度:カードの選択と使用順がカギ
総評:荒削りだが、カード戦術が熱い名作レースゲーム発売日 1996/12/21トミー -
ガメラ 大怪獣空中決戦ジャンル:コマンド選択型バトルシミュレーション
原作:平成ガメラ映画『ガメラ 大怪獣空中決戦』(1995年公開)
プレイスタイル:アクションではなくコマンド入力によるターン制戦闘
ゲーム構造:じゃんけんに近い読み合い形式の対戦バトル
主人公:ガメラを操作して怪獣たちと戦う
登場怪獣:ギャオス、バイラス、ギロン、スーパーギャオス、ニセガメラ(裏ボス)
必殺技再現:火炎放射、回転ジェットなど原作技を搭載
演出:戦闘は迫力ある演出が一応見られる
ゲーム目的:すべての敵怪獣に勝利し、エンディングを見ること
プレイ時間:クリアまで約1時間半程度(記録あり)
難易度:コマンド選択の読み合い依存のため運要素強め
戦略性:シンプルな読み合い主体で奥深さはやや乏しい
操作感:レスポンスは悪くないが単調になりやすい
システム評価:CPU戦では読み合いの面白さが活かしにくい
2人対戦:本来は対人戦を主眼としたデザイン(ただしGB通信ケーブル必須)
シナリオ:映画の展開に沿って進行。ストーリー要素は最小限
音楽・効果音:ゲームボーイ相応、特筆点なし
グラフィック:怪獣はドット絵で再現。ギャオス等は特徴を捉えている
システム面の難点:アクション期待すると肩透かし、やや退屈になりがち
レビュー評価:5点満点中4.2(Amazonレビュー平均、2020年代基準)
ネガティブ意見:登場怪獣が少なく、昭和怪獣勢の不在に不満の声あり
ポジティブ意見:ガメラファンにとっては再現度高く楽しめる
裏ボス:ニセガメラの存在でやりこみ要素あり
SFC版との違い:SFCはシミュレーション形式、本作は対戦重視
コンセプト:「ジャンケンを進化させたようなバトルゲーム」
総評:ガメラの雰囲気と怪獣バトルは味わえるが、深みには欠ける
対人戦向けの構造ながら、ソロプレイだと淡々と終わる作品です。ファン向けコレクションとしては悪くありません。発売日 1995/3/3エンジェル -
ジャングルの王者ターちゃん原作:徳弘正也によるジャンプ漫画(アニメ化もされた)
ゲーム構成:トップビューのアドベンチャーと横スクロールアクションを交互に展開
トップビュー:NPCとの会話・動物救出・フラグ立てが主
横スクロール:障害物破壊・敵撃退・ジャンプなどアクション中心
主人公:ターちゃん(地上最強の男)
アクションモード:ギャグモードとシリアスモードの2種あり
切り替え方法:アイテム(酒やドングリ)で変身可能
どうぶつパワー:各能力は特定条件下で使用可能(例:コウモリ→天井歩行)
操作:Aでジャンプ、Bで攻撃、上+Bで回避(無敵)、ブーメランも使用可能
動物救出:動物を助けると能力取得やアイテムがもらえる
使用制限:どうぶつパワーには回数制限あり(ただし使い切ることは稀)
メニュー操作:セレクトボタンで「アイテム」「どうぶつパワー」メニューにアクセス
煩雑なUI:モードと能力選択の切り替えが複雑でテンポを損なう
不親切UI:足場の区別がつかない、レスポンスが悪いなどUXに難あり
ゲーム難易度:ノーミスクリア可能、ただし雑な判定や挙動で難易度が上がる場面も
パスワード対応:途中セーブ代わりにパスワードで再開可能
ボス戦:ゴリ押しが有効なケースが多く、戦略性はやや薄め
代表的ギミック:天井歩行・滑空・回避など多彩なアクション
評価ポイント:グラフィックとBGMは一部高評価
イベント演出:爆撃機の影や飛行機上での戦いなど熱い演出あり
ストーリー:密猟者との戦いから謎の薬「ヤセぐすり」を巡る陰謀へ展開
エンディング演出:ヂェーンのツッコミや全員集合のグラフィックあり
ゲーム性の課題:詰め込みすぎ&バランス不足で要素が活かしきれていない
原作再現度:シリアス・ギャグの切り替えや動物愛護要素で雰囲気は再現
総評:熱意は感じるが、全体の完成度は低め。原作ファン向け発売日 1994/7/29バンダイ -
南国少年パプワくん ~ガンマ団の野望~原作:柴田亜美のギャグ漫画『南国少年パプワくん』(月刊少年ガンガン連載)
ストーリー:チャッピーがさらわれ、パプワ島も異変。パプワくんが島を探索し住人とチャッピーを救う
ゲーム目標:ステージ内の固定ブロックをすべて破壊する
全ステージ数:10ステージ×5エリア=全50面
クリア条件:ブロックをまとめて破壊し全消し
主な操作:Aボタン長押しで「パプワパンチ(ため攻撃)」
溜め攻撃の仕様:直線状のブロックをまとめて破壊可能
丸ブロック:攻撃の拡散点として機能(縦方向にも拡散)
基本パズル性:ブロックをT字やL字に配置し、効率よく全破壊
住人の救出:クリア後にアイテムをくれる住人が登場
便利アイテム:「ミルマップン」など視認性向上アイテムあり
アイテムの種類:ストック式/即時効果型が存在
敵との戦闘:直接攻撃は不可。ブロックを介して間接攻撃
ブロック変化:敵に当てると一時的に移動ブロックになる
行き詰まり救済:複数のクリア方法が存在し柔軟性あり
ボス戦:5エリア目にガンマ団登場。動きはパターン化
ラスボス:ドクター高松(動きを見極めて対応)
演出:ビジュアルパートあり。原作ファン向けの演出多数
ゲーム性の変化:後半は迷路・アクション要素強化
難易度:高め。子供向け原作ながら手強い構成
スクロール酔い:表示範囲拡大による急スクロールで酔いやすい
パスワード再開:ストックアイテムが消える仕様で不便
攻撃中断:パプワパンチは被弾でキャンセルされる
一部アイテムの使用頻度:入手後に出番が少ないものもあり
パスワード仕様:4文字と短く覚えやすい
総評:原作再現度とパズル性が高く、実機向きの佳作発売日 1994/3/25エニックス -
エイリアン3ジャンル:トップビューの探索型アドベンチャーアクション
原作:映画「エイリアン3」をゲーム化
クリア条件:エンディングを見ること
操作方法:
十字キー:移動
Aボタン:アイテム/武器使用、ドア操作など
スタート:ポーズ
セレクト:アイテムパネル表示
アイテム管理:
武器とアイテムはそれぞれ5つまで所持可能
アイテム取得・調査・破棄の操作あり
ストーリー概要:
主人公はリプリー大尉
宇宙船事故で囚人惑星に不時着
クイーンエイリアン率いる軍団を殲滅する任務
舞台:囚人惑星「フューリー161」
初期目的:探索と脱出手段の確保
罠要素:換気扇トラップなどが存在
重要アイテム:ビショップの生首
生首の発言:脱出よりエイリアン討伐を提案
強力武器:スマートガンでエイリアンを撃退可能
通常武器:ピストル・警棒などは非力
掃討進行:全エイリアンを倒した後、クイーン戦
クイーン出現:巨大サイズで登場
倒し方:銃が効かないためトラムカーで誘導し溶鉱炉へ落とす
誘導方法:特定の通路でトラムカーと同期させる
注意点:ビショップの首を現地放置するとクリア不能に
対策:首は最後まで所持するのが安全
クリア時の演出:脱出シーン後、最終結果画面が表示
ゲームオーバー要素:キーアイテムの消滅など
演出:独特のテキストや描写で雰囲気を再現
ゲーム性:アイテム管理、探索、敵誘導が重要
ユーモア:プレイヤーの語りに軽妙なツッコミあり
デモ:掃討完了でクイーン登場のムービー発生
脱出手段:EEV(緊急脱出艇)
総評:探索と攻略に手応えがあるマニア向けタイトル発売日 1993/7/9アクレイム・エンタテインメント






