お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月7日に発売されたソフト
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ガーフィールドの一週間基本情報
発売年: 1989年4月7日
発売元: トーワチキ
ジャンル: サイドビューアクション
プレイヤー数: 1人
ストーリー: ガーフィールドがさらわれたオーディーを救うために戦う
ゲームの特徴
全9ステージ構成(土日が午前・午後に分かれている)
横スクロールのアクションゲーム
各ステージに鍵が隠されており、見つけないと進めない
時間制限があり、時間超過でゲームオーバー
後半ステージにはボスが登場
無限コンティニューあり(タイトル画面に戻るが直前のステージから再開可能)
操作・システム
移動: 十字キー左右で移動、下で四つ足、上で二足歩行
ジャンプ: Aボタン(ジャンプ力の調整不可)
攻撃: Bボタン(蹴りの射程が極端に短い)
武器選択: セレクトボタンで切り替え(パイ、レーズン、骨など)
アイテムが隠し要素として配置されている
ダメージを受けると無敵時間なしで連続ヒットする仕様
良い点
無限コンティニューがある(理不尽な難易度を考えると救済要素)
ガーフィールドらしい要素(ユーモラスな表現やキャラデザイン)
ボス戦ではアイテムを駆使すれば勝ちやすい
悪い点
攻撃手段が貧弱(蹴りのリーチが短すぎて使いづらい)
敵の攻撃判定が強く、連続ダメージを受けやすい
アイテムの残弾数が表示されず、突然使えなくなる
ジャンプ力の調整ができず、微妙な操作がしにくい
敵のノックバックがプレイヤーの方向へ向かうことがある
音楽や効果音が単調で、ボス戦でも変化なし
背景と足場の判別が難しく、どこに乗れるか分かりづらい
ボス戦のバランスが悪く、敵の弾幕が回避困難
「1週間」続けられる人は少なく、「1時間」で投げる人も多い
『ガーフィールド』の知名度向上には貢献せず、むしろ逆効果だった可能性あり発売年 1989年 / トーワチキ -
ダーウィン4081アーケードゲーム『ダーウィン4078』の移植版。発売年 1990年 / セガ -
ウルトラマン倶楽部2 帰ってきたウルトラマン倶楽部ストーリー概要: ピグモン村でバルタン星人ジュニアに襲われたウルトラマンが戦闘後に気絶し、介抱される場面から始まる。
戦闘システム: FF風のターン制バトル。必殺技が確率で発動し、戦闘がより戦略的に。
カプセル怪獣: 回復や戦闘支援が可能なシステムで、アイテムが少ないゲームの中で重要な役割を果たす。
レベルシステム: ウルトラ兄弟ごとにレベルが設定されており、仲間の入れ替えがある。
回復手段: 村や基地で回復可能。序盤はカプセル怪獣が使えないため、回復が困難。
パスワードセーブ: コンティニューはパスワード制で、ゲームオーバーになるとレベルもリセットされる。
難易度: 序盤が非常に厳しく、仲間が増えるまでが辛いと評される。
ボリュームの少なさ: RPGとしてのボリュームが少なく、約7時間でクリア可能。
敵キャラクター: コアな怪獣が多数登場し、ウルトラマンファンに嬉しい内容。
戦闘中のユニーク要素: 「はなす」コマンドが存在するが、具体的な効果は不明。
ゲームの進行: ダンジョンでは宝箱がなく、目的地に一直線で進行。
音楽: ウルトラシリーズの曲をアレンジしたBGMが特徴。
復活方法: 仲間が増えると、回復手段が増え戦闘が楽になる。
序盤の往復プレイ: 序盤では村と外の往復が必要で、レベル上げが必須。
バグの少ないゲーム性: 後半は強力な仲間の技で攻略が楽になる。
ウルトラ兄弟の特徴: タロウの強さやセブンの金縛り技が活躍。
アイテムの少なさ: 消費アイテムが存在せず、カプセル怪獣に頼るシステム。
コミカルなキャラクターデザイン: SD化されたウルトラマンたちが可愛らしく描かれる。
フィールド移動: 海上を飛行できるなど、ウルトラマンならではの移動要素。
リメイクの有無: リメイクはされておらず、現存のファミコンカセットで遊ぶしかない。
推奨されるプレイ方法: 早めのセーブポイント確保が推奨される。
レビュー評価: ユーザーからは楽しめるが、序盤の難易度が辛いと指摘されている。
再プレイ向けの工夫: パスワードは覚えやすい形式で、互換機でも遊びやすい。
感想まとめ: ウルトラマンファンなら楽しめるが、難易度とボリュームに物足りなさがある。発売年 1990年 / バンダイ -
源平討魔伝 巻ノ弐タイトル: 『源平討魔伝 巻ノ弐』
発売日: 1992年4月7日
プラットフォーム: PCエンジン
日本国外タイトル: 『Samurai-Ghost』
前作: アーケードゲーム『源平討魔伝』(1986年)の続編
プロット: 頼朝を討つために甦った景清が「鎌倉あぎと」を目指す
ゲームモード: BIGモードのみ(前作の横モード・平面モードは廃止)
開発: ナウプロダクション
プログラム: 東尾直樹
音楽: 奥山みよし
美術: 守谷勝、吉田卓史
ラウンド制: 全7ラウンド、各ラウンドにボスキャラクターが登場
新要素: 敵の攻撃を防御する「中段の構え」、空中攻撃「兜割り」
アイテム: 三種の神器(草薙剣廃止)、新しい剣術アイテムが5種類登場
体力システム: 残機制が導入、体力が無くなった場合は初めからやり直し
得点システム: 一定点に達すると残り人数が増加
ボスキャラクター: 骸骨、義経、弁慶、木曽義仲など
評価: ファミコン通信のレビューで21点、PCエンジンの人気ランキング320位(485本中)
バーチャルコンソールで2007年に配信
以上が『源平討魔伝 巻ノ弐』に関する重要な要点です。発売年 1992年 / ナムコ -
太閤立志伝『太閤立志伝』は、1992年に光栄が発売したPC-9801用歴史シミュレーションゲーム。
ゲームジャンル「リコエイションゲーム」の第4作目で、シリーズ第一作。
プレイヤーは織田信長の配下の足軽頭、木下藤吉郎を操作。
主命を受けてミッションをこなしていくゲームシステム。
柴田勝家や佐々成政がいじめ役として登場。
開発は光栄、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は大島ミチルが担当。
PC-9801版の後、家庭用ゲーム機にも移植された。
2003年に『コーエー25周年記念パック Vol.5』が発売、復刻版が販売されている。
2004年には続編『太閤立志伝V』が登場。
主命の難易度が信頼度により変化し、上級職を得ることでより重要な命令にアクセス。
本能寺の変や秀吉関連のイベントが充実。
700名以上の登場武将が登場、プレイヤーは武将として成長できる。
悪事を実行する自由度もあるが、信長の機嫌を損ねると危険。
内政、外交、武力などの能力があり、主命を達成することで向上。
戦闘はヘクス戦、士気や方向、陣形の概念が導入されている。
サウンドトラックも販売され、評価は高かったが移動速度やアニメーションの問題も指摘された。
スーパーファミコン版の評価は27点(満40点)。
メガドライブ版の評価も27点(満40点)。
リリース後の影響で続編や移植が数多く存在。
本作は歴史に基づいた物語を楽しめるシミュレーション要素が特徴。発売年 1993年 / コーエー -
得点王3 ~栄光への挑戦~シリーズ・進化ポイント
『得点王』シリーズの第3作目
前作と比較して選択可能チーム数が48→64に増加
実写取り込みのアニメーション(デジタイズ)を採用
動きのアニメパターンがより滑らかに進化
ロスタイムの概念が導入
ハイスコアランキングの実装
ゲーム内容
W杯・アジア杯など計6種類の大会モードを収録
フェイントや超ロングシュートが新システムとして追加
プレイスタイルは前作と大きく変わらず
全体的にゲーム内容はマイナーアップデート中心
技術的特徴
デジタイズ・トレース・アニメーション技術を使用
実写をドット絵に落とし込んでリアルさを強調
ただし、その技術の詳細は不明とされている
評価・反応
グラフィック面の進化は一定の評価あり
新要素の導入はあるが地味な印象
ゲーセンでの人気はあまり見られなかった
海外で一定の需要・人気があった可能性あり
ネオジオCDタイトルとしては良作との評価も
周辺情報
実際のレビューでは「リアルな動き」を高評価
ネオジオCDで動作するがロード時間の長さは不明(記載なし)
総括
シリーズファンにはうれしい進化作
派手な変化は少ないが安定した作り
ネオジオCDらしいマニア向けのスポーツゲーム発売年 1995年 / SNK -
フォーメーションサッカー95 della セリエA発売年 1995年 / ヒューマン -
THE クイズギアファイト!!タイトル: THE クイズギアファイト!!
発売日: 1995年4月7日
開発: 港技研、販売: セガ
プラットフォーム: ゲームギア
唯一のクイズゲームソフト
ゲームモード: 1人用ストーリーモード、2人用通信対戦モード
プレイヤーキャラクター: ハッカくん、アイコちゃん
ストーリーモードでの冒険: クイズギアくーかんで対決し、勝利で進行
通信対戦ではキャラクター選択が可能
問題形式: 4択の早押しクイズ、キャラクターによって異なる出題形式
ライフボール: 時間内に正解で移動、最終的に相手側に押しやれば勝ち
コンティニュー制限なし
必殺技発動: 正解時にライフボールを3倍移動させるが、不正解時は逆に移動
ガード(パス)機能: 相手が正解してもライフボール移動を抑制
プレイヤーキャラクターの能力に差はない
出題キャラクター例: マウスくん、CD-ROMくん、ウィルスピクシー、Mr.バグ
最終ボス: グレートヘッドルーム発売年 1995年 / セガ -
蒼き伝説シュート!発売年 1995年 / バンプレスト -
全日本プロレス2 3・4武道館タイトル: 『全日本プロレス2 3・4武道館』
発売日: 1995年4月7日
制作: ナツメ、メサイヤ(日本コンピュータシステム)
プラットフォーム: スーパーファミコン
シリーズ四作目、ナンバリング作品
タイトルの意味: 1995年3月4日の日本武道館興行を示す
アジアタッグ王者の誤表示がある(カンナム・エクスプレス)
スタッフ: 企画・プロデュース: 石塚輝、音楽: 水谷郁、山下絹代、大橋春男
新要素: 興行モードがメイン
追加キャラクター: 渕正信、大森隆男、ジョー・ディートン
体力ゲージが非表示
「馬場のプロレス道場」が削除
ゲームモード: 三冠ヘビー級選手権、世界タッグ選手権等
評価: ゲーム誌『ファミコン通信』では24点(満40点)
読者投票での評価: 20.6点(満30点)発売年 1995年 / 日本コンピュータシステム -
VSレミングスゲームボーイカラー専用発売年 2000年 / J・ウイング -
ガントレットレジェンド最大プレイ人数: 4人までプレイ可能 (拡張パック使用時)
コントローラーパック: 必須、最大4人対応
拡張メモリ・振動パック: 対応
国内販売機種: N64のみ (海外版はPS、DCも発売)
オープニング: プレイヤーが召喚され大魔王スコーンを倒す任務を課される
キャラクター: 戦士、女戦士、魔法使い、エルフなど
隠しキャラ: ミノタウロスやサマナーなど5種、特定条件で解放可能
ステージ進行: 鍵、スイッチ、オブジェクトの操作で道を切り開く
ルーンストーン集め: 各ステージに隠されたルーンストーン13個を収集
ダンジョン構成: 各ダンジョンに中ボスが配置される
戦闘システム: 通常攻撃と特殊攻撃 (Z+A)、バリア (Z+B)
敵の種類: 通常敵からボスまで多種多様
特徴的なボス: ドラゴン、キマイラ、スライム、イエティ、大魔王スコーンなど
育成要素: 経験値とお金を獲得しキャラ強化が可能
アイテム購入: ゴールドでステータス強化アイテムなどを購入可能
最大ステータス: STR、SPEED、MAGIC、ARMOR 各999まで強化可能
探索要素: 隠し道やトリガーなど見逃しやすい要素が多い
3D視点: 固定カメラでの3D視点、視界が限られる
サマナー: アイテムの販売とヒント提供の役割
再プレイの煩わしさ: 未収集アイテムがあるとダンジョンを再探索する必要がある
最終ステージ: 13個のルーンストーンを揃えるとアンダーワールドへ
エンディング要素: 難易度を変えて再度クリアを促す
難易度: アイテム、キャラの特性に依存して攻略の難易度が変化
総評: パーティープレイには面白いが操作性・視界制限が難点発売年 2000年 / エポック社 -
大刀 DAIKATANA概要
『大刀』は2000年にIon Stormによって開発され、アイドス・インタラクティブから発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム。
ストーリーは戦国時代から西暦2455年までの時代を舞台に、伝説の宝刀「大刀」をめぐる戦いを描く。
ゲームは4つのエピソードに分かれ、合計24のマップが用意されており、時代や場所が異なるエピソードで展開される。
プレイヤーは経験値を得てステータスを上げることができ、最大レベルは5で各エピソードごとに上昇できるレベルが決まっている。
ゲーム内にはNPC(ノンプレイヤーキャラクター)が登場し、プレイヤーと協力して戦う。
マルチプレイでは4つのモードがあり、DeathmatchやTeam Deathmatchなどが楽しめるが、オンラインプレイは現在不可能。
ビデオカードの要件として、OpenGL対応ドライバもしくは3dfx対応ドライバが必須である。
NINTENDO64版はWindows版と同様のシューティングゲームだが、サイドキックのシステムが排除され、バグが修正されている。
ゲームボーイカラー版は、見下ろし型のアクションロールプレイングゲームとして展開され、ゼルダの伝説に似たゲームシステムが採用されている。
移植作業はコトブキシステム(ケムコ)が担当している。発売年 2000年 / コトブキシステム -
エレクトロプランクトン『エレクトロプランクトン』は2005年4月7日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用ソフト。
開発はインディーズゼロが担当。
メディアアーティスト岩井俊雄が制作した作品。
画面内に10種類の電子プランクトンが生息。
プランクトンに触れたり音声を吹き込むと、動きや音が変化する。
特徴として目標、時間制限、ハイスコアが無い。
日本のTouch! Generationsシリーズ第1号。
各プランクトンは異なる遊び方がある。
DSi版では一部プランクトンの名前が変更された。
特に「ハネンボウ」は花が咲く仕組みがある。
プランクトンの動きや音の違いが楽しめる。
ニンテンドーDSiウェア版として各プランクトンの簡易版も配信された。
『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズに登場するステージ『エレクトロプランクトン』がある。
新規楽曲「エレクトロプランクトン」が作曲・編曲された。
プランクトンはクリオネやオタマジャクシがモチーフ。
ボルボイスではマイク録音の声を変化させる機能がある。
音色が異なるプランクトンが存在する。
BGMや効果音が任天堂の過去作品から引用されている。
パッケージにはオリジナルヘッドフォンが同梱。
各プランクトンには個別の名前と映像的特性がある。発売年 2005年 / 任天堂 -
遙かなる時空の中で 彩絵手箱内容・特徴
ファンディスク形式のソフト(シリーズ経験者向け)
基本は鑑賞・閲覧がメイン、ゲーム性は軽め
「ぷよぷよ」風の落ちゲー「五行連段」を収録
八葉(攻略キャラ)を選んでスコアに応じてボイス演出あり
映像・音楽・資料コンテンツ
OVA『遙かなる時空の中で~紫陽花ゆめ語り~』上下巻をUMDに完全収録
美麗スチルを40点以上収録した「絵画集」モード搭載
BGMを30曲以上収録した「音楽集」モードも収録
ハード関連・仕様
同梱物に「PSP用多機能ポーチ」あり(初回版のみ)
パッチワーク風のデザイン
PSP画面保護カバー、UMD・メモリースティック収納スペース付き
ポーチ単体の入手は困難で、中古市場でも稀少
感想・プレイスタイル
ゲームというよりは「観て・聴いて楽しむ」タイプのソフト
指を休めたい時や、シリーズの余韻を楽しみたいときに最適
PSPの映像再生機能を活かした構成(当時としては画期的)発売年 2005年 / コーエーテクモ -
機動戦士ガンダム 一年戦争ゲームタイトル: 『機動戦士ガンダム 一年戦争』
発売元: バンダイ
発売日: 2005年4月7日
対応機種: PlayStation 2
ジャンル: 3Dアクションゲーム
ゲーム内容: テレビアニメ『機動戦士ガンダム』の一年戦争を再現
コラボ企画: 「PROJECT PEGASUS」の第1弾
目標売上: 100万本を目指したが、初週15万本、累計33万本の売上
経営統合: ナムコとバンダイが2005年9月に経営統合しバンダイナムコホールディングス設立
主人公: アムロ・レイ
使用機体: 主にガンダム、ステージによってガンタンクやガンキャノンも使用
メモリアルアクション: 特定の敵を特定の武器で倒すことでデモシーンが発生
エクストラ機体: 全メモリアルアクション達成でGMやガンダムNT-1などが使用可能
使用武器: ビームライフル、ビームサーベル、バルカン砲、ハイパーバズーカ(特定ステージのみ)
ゲーム登場キャラクター: アムロ、ブライト、カイ、スレッガーなど
プラモデル展開: ゲームモデルを再現したガンプラが発売
主要ガンプラ: RX-78-2ガンダム、量産型ザクII、グフ、ドム、シャア専用ゲルググなど
発行ガイドブック: いくつかのエキスパート攻略ガイドが発売された
他ゲームとの比較: カプコンの『機動戦士ガンダム vs.シリーズ』やコーエーの『ガンダム無双』と同様の開発例あり
反響: 評価は分かれるが、その後の経営統合に影響を与えた可能性がある発売年 2005年 / バンダイ -
トム・クランシーシリーズ スプリンターセル パンドラトゥモロー発売年 2005年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
バックヤードレスリング2ゲーム概要
ジャンル: 過激な格闘アクションゲーム。
発売日: 2005年4月7日。
価格: 6,090円(税込)。
テーマ: アメリカの「バックヤードレスリング」をゲーム化した作品。
良い点
多彩なアクション: 打撃、投げ技、凶器攻撃、高所攻撃など多様なアクションが可能。
システムの強化: 前作に比べ操作性が向上し、アクションのバリエーションが増加。
キャラクタエディット: ボディ、フェイス、コスチュームなどの細かい編集が可能。
セクシーな特典映像: 特典映像やムービーをショップで購入できる。
豊富なギミック: 壊れるオブジェクトや隠された凶器がステージに多数配置。
ターボメーター: 攻防に戦略性を追加し、ゲーム展開を白熱化。
多彩なステージ: オフィスや屋根の上などユニークなフィールドで戦闘可能。
トーナメントモード: 各地でミッションをクリアし、メインイベントを目指す。
進化した演出: スローモーションや派手なカメラアングルで迫力を演出。
悪い点
ロード時間の長さ: 起動や試合開始までのロードが頻繁で長い。
グラフィックの粗さ: PS2としては平均以下のグラフィック品質。
エディットの限界: 一部パーツや動作が限定され、物足りないとの声。
操作の複雑さ: ボタン操作や組み合わせが多く、覚えるのが難しい。
必殺技の制約: 正面からのつかみ状態でしか発動できない点が不便。
難易度の高さ: CPUが強く、初心者には厳しいバランス。
内容の飽きやすさ: リピート性が低く、すぐに飽きるという意見。
評価ポイント
リアル志向の不満: 実際のバックヤードレスリングを期待すると不満が残る。
爽快感: 凶器攻撃や過激なアクションが一部プレイヤーには高評価。
アクション重視: プロレスゲームというより、3Dアクションゲームに近い。
特定ファン向け: BYWファンや特定の層には楽しめる作品。
改善点
システムの向上: 凶器攻撃の隙やCPUの行動パターンを調整すべき。
ロード時間短縮: 試合開始や終了後のロードを最適化してほしい。
キャラクタの充実: 実在する有名レスラーや多彩なキャラを追加すべき。
グラフィックの改良: 次回作ではビジュアル面の大幅改善を求める声が多い。
モードの多様化: リング形式やよりリアルなプロレス展開を希望する意見。
総合評価
好み次第の評価: プロレスゲームというより3Dアクションとして楽しめる内容。前作ファンにはおすすめだが、万人向けではない。発売年 2005年 / アイドス -
WRC4WRC 4は、Evolution Studiosが開発したPlayStation 2用のレーシングゲーム。
FIA世界ラリー選手権に公式ライセンスを受けた4作目のラリーゲーム。
基づいているのは2004年のWRCシーズン。
クイックレースでは、ランダムに選ばれたステージと車両、ドライバーで競う。
プレイヤーはタイムトライアルをクリアする必要があるが、ゲームの進行には必須ではない。
チャンピオンシップモードでは2004年のWRCシーズンを再現。
リアルなカレンダーに基づいて全16ラリーをプレイする。
各ステージ終了後にセーブでき、途中でプレイを中断可能。
プロドライバーチャレンジでは新米としてスタートし、Super 1600クラスからWRCクラスへの進出を目指す。
スーパースペシャルチャレンジではAI対戦相手とのレース。
単一ラリーでは、選択したラリーの全6ステージをプレイ。
テストトラックモードでドライビングスキルを練習。
ゲームの評価は「一般的に好意的」とされ、Metacriticで好評価を得た。
日本ではスパイクから2005年4月7日にローカライズされてリリース。
Famitsuでは32点(40点中)を獲得。
多数のレビューサイトで評価された。発売年 2005年 / スパイク -
トライジール『トライジール』は2004年9月に発売されたアーケードの縦スクロールシューティングゲーム。
制作は有限会社トライアングル・サービスで、初の自社販売ソフト。
システム基板はNAOMI、媒体はGD-ROM。
アーケード版の出回りは良くないが、DC版は広告効果で売り切れた。
操作は8方向レバーと3ボタン(A:ショット、B:変形、C:ボム)。
Bボタンで武装がワイド、ミサイル、レーザーに変形。
敵を倒すと勲章やパワーアップアイテムが出現、最大5段階まで強化可能。
勲章は取り続けると点数が上昇するが、取り逃すとやり直し。
破壊率に応じたボーナス点があり、100%でボーナス50000点。
ボムは最大5発まで貯められ、ステージ終了時に点数が加算される。
特定条件を満たすと中型機編隊が出現し、破壊で特大勲章やボムが得られる。
自機はA-1(赤)とA-3(黄色)の2種類、攻撃範囲と移動速度に違いがある。
DC版移植は2005年初頭発表、売上が伸び悩んだがウェブ呼びかけで急上昇。
DC版は生産数のほとんどを売り切り、再生産も行われた。
説明書のストーリー部分は未記入で印刷ミスではない。
バリアボムのバグが改修され、処理落ちも改善された。
約1年後にデータム・ポリスターよりその後のシューティングゲームとして再発売。
攻略DVD『THE SHOOTING LOVE トゥエルブスタッグ&トライジール』も発売された。発売年 2005年 / トライアングル・サービス -
トム・クランシーシリーズ スプリンターセル パンドラトゥモロー発売年 2005年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
宇宙戦艦ヤマト 二重銀河の崩壊ジャンル: リアルタイムシミュレーション
CERO: 全年齢対象
シリーズ: 宇宙戦艦ヤマト30周年記念の3部作の最終章
ストーリー: 『ヤマトよ永遠に』の後半をベースに展開
ゲームシステム: 艦隊戦+白兵戦(引き続き搭載)
グラフィック: 迫力があり評価は高め
音楽: アレンジの質が低く、評価は悪い
熱中度: クリア後のリプレイ性が低く、一度で十分との声多数
快適さ: 艦隊編成システムの不満が多く、白兵戦の操作性が悪い
難易度: 敵が理不尽に強く、一撃死が多いためストレスが溜まる
エンディング: 分岐があり、原作とは違う展開も可能
シナリオ: 原作の良さを活かせておらず、物足りなさを感じるとの意見あり
艦隊戦: 数の暴力による力押しが攻略法になりがちで戦略性が低い
引き継ぎ: 前作の艦隊を引き継げるが、クリア後はランダムな艦隊でやり直し
白兵戦: 評価が分かれるが、不要と感じるプレイヤーが多い
キャラクター: 一部のキャラ設定に違和感を覚えるファンもいる
ゲームバランス: クリア後のデータ消去や強い艦を得るための評価調整が不評
ファン向け要素: 原作ファン向けのシーンや展開があるが、評価は分かれる
ストーリー展開: 一部のキャラの生存ルートが原作ファンには不評
過去作の影響: 前2作をプレイしていないと理解しにくい内容
ボリューム: ステージ数は多いが、一部のプレイヤーには薄っぺらく感じられる
アニメ演出: 演出は豊富になったが、期待には届かず
ロード時間: 長めでテンポを悪くしている
ファンの評価: ヤマトファンには楽しめるが、一般的なゲームとしては微妙
戦艦の強さ: ヤマトの主砲の威力が低く、爽快感が足りない
価格: 7,140円(税込)で販売されたが、4000円以下での購入を推奨する声も
三部作の評価: シリーズ全体を通して物足りないという意見が多い
改良点: 前作より援軍パターンが微妙に改善
ヤマトファン向け: ヤマトに思い入れがあれば楽しめるが、そうでない人には不向き
次回作への期待: 出るならヤマトの強化や戦闘の爽快感向上を求める声が多い発売年 2005年 / バンダイ -
聖闘士星矢 聖域十二宮編『聖闘士星矢 聖域十二宮編』は2005年4月7日に発売されたPS2用ゲーム。
原作は車田正美の漫画およびアニメ『聖闘士星矢』。
テレビシリーズのオリジナルキャストが主要キャラクターを演じる最後の作品。
ドラゴン紫龍の声を担当していた鈴置洋孝が、発売から1年後に死去。
主要キャラクターの声優リストには、ペガサス星矢(古谷徹)やドラゴン紫龍(鈴置洋孝)が含まれる。
声優陣にはキグナス氷河(橋本晃一)、アンドロメダ瞬(堀川りょう)なども在籍。
隠しキャラクターとしてオピュクス・シャイナ(小山茉美)が登場。
古谷徹と小山茉美は後に『聖闘士星矢Ω』で一時的に役に復帰。発売年 2005年 / バンダイ -
BALDR FORCE「Baldr Force」は2Dアクションシューティングゲームおよびエロゲビジュアルノベル。
未来の世界で人間はネットワークにダイブし、「Simulacrum」という人型ツールを使用して戦う。
主人公はハッカー集団「Steppenwolf」のメンバー、相馬透(Toru Soma)。
最後のハッキングで軍のサーバーに侵入するが、テロリストをおびき寄せるための罠であることに気づく。
戦闘に巻き込まれ、相馬の友人が謎のSimulacrumに殺される。
ほとんどの仲間が逮捕され、相馬は友人の死を調査し復讐するために軍に参加。
「Baldr Force EXE」はWindows、Dreamcast、PS2用に更新されたバージョン。
EXE版は新しい武器、モード、ビジュアル強化を追加。
PS2版には新しい声キャストやオープニング、カットシーンが含まれる。
DreamcastとPS2版は成人向けシーンが削除されている。
OVA「BALDR FORCE EXE Resolution」が2006年に放送され、4エピソード構成。
OVAの北米配信はFunimationによって行われた。
物語は、データの楽園を守る軍事組織FLAKに従事する相馬の復讐と現実の葛藤を描く。
アニメ映画ガイドで評価されており、CGIアクションが高く評価されている。発売年 2005年 / アルケミスト -
プロ野球スピリッツ2ゲームタイトル: 『プロ野球スピリッツ2』、略称『プロスピ2』
発売日: 2005年4月7日、コナミから発売
対応機種: PlayStation 2
特徴: リアルタイプの野球ゲーム
東北楽天ゴールデンイーグルスを収録
史上最年少ドラフト指名選手を収録(辻本賢人)
「選手プレイモード」を初めて採用
約450種類の固有モーションを収録
難易度の異なるペナントリーグ・モードを楽しめる
選手の疲労度や記録達成イベントが実装
解説者を選ぶ機能(打撃・投球解説各1名)
VP(ビクトリーポイント)システムによる報酬
選手作成やオリジナルチーム構成が可能
ホームラン競争モードあり
選手やチームのデータ交換が可能
投球・打撃・守備の練習モードあり
特定の条件でファンサービスによるVP獲得が可能
選手覚醒システムが強化されている
コーチや監督も選手として登場可能
史上唯一の選手を収録したゲームとして特筆される発売年 2005年 / コナミ -
WIPEOUT PUREタイトル: Wipeout Pure
発売年: 2005年
開発: Studio Liverpool
プラットフォーム: PlayStation Portable (PSP)
ジャンル: レーシングゲーム
時代設定: 2197年
シリーズ: Wipeoutシリーズの第6作
ゲーム環境: FX300 anti-gravityレーシングリーグ
開発開始: 2003年8月
リリース: 北米とPAL地域で発売された
ユーザーインターフェース: 新たに開発された
カスタマイズ要素: 8つのレーシングチーム(それぞれ異なる特性を持つ船)
バトル要素: 攻撃用および防御用の武器
ゲームモード: シングルレース、トーナメント、タイムトライアル、ゾーンモード
オンラインマルチプレイヤー: 利用可能
ダウンロードコンテンツ: 追加の船、トラック、音楽が提供された
評価: 発売時に肯定的なレビューを受けた
主な賞: 音楽に関する賞にノミネート
開発の課題: 過去の作品からの教訓を反映
グラフィックス: 美麗な視覚表現が高く評価された
フレームレート: 一部で変動あり
特徴的な武器: 自動操縦、シールド、ロケット、ミサイル、プラズマボルト、地雷
追加機能: ゲーム共有によるデモ版配信
このようなポイントにまとめることができます。発売年 2005年 / ソニー -
Are you Alice原作はドラマCD・漫画作品がベース
恋愛要素はほぼ無し、乙女ゲームではない
■ ストーリー・世界観
主人公(少年)が不思議の国に迷い込み、「アリス」の名を名乗る
白ウサギを殺すゲームに巻き込まれるダークファンタジー
帽子屋、チェシャ猫、ハートの女王、白ウサギなど独特のキャラ登場
雰囲気はシリアス+ブラックユーモア+少し血の表現あり
物語は原作知識がないと難解との声多数
2周目でストーリーが追加され、1周目では欠けていた謎が補完
■ システム・ゲーム性
ほぼ一本道のノベルゲーム
選択肢は基本なく、行き先マップのみ選べる仕様
移動選択も少なく、ほぼ読み進めるだけ
フルボイス仕様、声優陣の演技が好評
2周以上プレイすると内容が深まり理解度が上がる
既読/未読関係なくスキップされるので注意が必要
クリア後に文字で補完される「本」の要素あり(賛否あり)
■ ビジュアル・音声
イラスト・背景演出は高評価(光や背景が動く演出あり)
グラフィックが綺麗、PSP作品として満足度高い
BGMや効果音も雰囲気に合っていると好評
声優陣(櫻井孝宏、森久保祥太郎など)の演技が作品を支えている
■ 評価・レビュー傾向
評価は2.7/5と賛否両論
雰囲気・声優・演出が好きな人には好評
ストーリーが難解・選択肢が少ない点で低評価も多い
原作未読だと意味不明に感じやすい
フルボイスのドラマCD+ビジュアル付きとして割り切ると楽しめる
→ PSP版は“読む”ことが主体のダークファンタジーノベル。乙女ゲーム要素や分岐はほぼなく、雰囲気・声優・演出重視の人向け。2周以上プレイ推奨。発売年 2011年 / アイディアファクトリー -
ガーネット・クレイドル ポータブル ~鍵の姫巫女~アイディアファクトリー発売の乙女ゲーム、原作はPC版。
主人公「天橋美紅」は高校1年生、春休みに異世界「ミフターフ」の夢を見るようになる。
ミフターフでは“姫巫女”として王子候補5人の中から王を選ぶ役目を負う。
王を選ぶには“恋”をすることが条件。
学園とミフターフは構造・登場人物が似ており、2つの世界のつながりが物語の核心。
全5人の攻略対象(輝一郎、透矢、楓、理人、サーリヤ)が存在。
サーリヤは最重要キャラで、他4人攻略後に真エンドが解放。
ストーリー構成は共通ルート→個別ルート→終幕の流れ。
個別ルートによりキャラの背景や世界の謎が解明される仕組み。
シナリオは切なさや運命をテーマにした王道ファンタジー。
クロニクル機能により進行状況確認やシーン再生が可能。
クイックセーブ・スキップ・ログ閲覧など、基本システムは快適。
選択肢は少なめでノベル重視、ゲーム性は低い。
キャラクターは美麗なスチルで描写され、1人あたり20枚以上と豊富。
PSP版では新規スチルが追加(推定10枚程度)。
音楽はアラビアン風、ED曲はサーリヤ専用でGOODEND後にのみ聴ける。
OPではキャラのボイス入り台詞があり、印象的な演出。
ヒロインは「姫」「お嬢様」などの呼称のみで名前呼びなし。
メッセージウィンドウに立ち絵とは別に顔グラも表示される仕様。
モブキャラにも立ち絵・声がついており、丁寧な作り。
攻略順としては輝一郎→透矢→楓→理人→サーリヤがおすすめ。
理人・サーリヤルートではストーリー全体の核心に迫る。
サーリヤルートは物語の真相・感動が凝縮されたクライマックス。
学園と王宮の2つのロマンスを楽しめる構成。
女子キャラも好感度高く、恋愛の邪魔をしない点が好評。
物騒な描写も一部含むため、苦手な人は注意。
一部ルートの展開やエンディングにパターン性があり、周回で新鮮味が薄れるという意見も。
一部レビューでは共感しにくい主人公や冗長な表現が指摘された。
プレイ時間は1周約8時間、周回は各3時間程度。
PSPでの乙女ゲー入門やアラビアン系幻想世界が好きな人におすすめ。発売年 2011年 / アイディアファクトリー -
Princess Frontier Portable『Princess Frontier』はAXLが2008年に発売した18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
AXLの第4作で、ファンタジー世界が特色。
2011年にPSP版『Princess Frontier Portable』がリリースされ、新規ヒロインが追加された。
原画は瀬之本久史、シナリオは北側寒囲が担当。
主人公リュウは騎士叙任式典で王女アルエを傷つけ、左遷されポルカ村に送られる。
左遷後、リュウは村人との信頼を築き、重要な存在となる。
アルエは性別を転換させる花を探す旅に出る。
アルエは王女としての立場と男装の二面性を持つ。
他のキャラクターにはロコナ、レキ、ミント、モニカなどが登場。
ロコナは国境警備隊の唯一の隊員で、リュウをサポートする。
レキは神官であり、医者としても村人から信頼されている。
ミントは商会の経営者で、王族とのコネを狙ってポルカ村に来る。
物語は村の人々との交流と成長を描く。
ポルカ村には様々なキャラクターが住み、リュウやアルエに影響を与える。
ゲーム内には多様なエンディングが用意されている。
作品は主題歌やエンディング曲が各特典CDに収録されている。
ストーリー展開が魅力的で、キャラクター同士の関係が重要視される。
声優はPC版とPSP版で異なるメンバーが担当。
2011年には関連ラジオ番組が配信された。
ビジュアルガイドブックとサウンドトラックも発売されている。発売年 2011年 / アルケミスト -
地球防衛軍2 PORTABLEPS2版『THE 地球防衛軍2』の移植作品で、新要素を追加した強化版。
開発はサンドロット、発売はD3 PUBLISHER。
ジャンルは3Dアクション・シューティング。
携帯機での地球防衛軍シリーズ初登場。
陸戦兵とペイルウイング、2つの兵種から選択可能。
それぞれの兵種に異なる特性と成長要素がある。
最大4人までのアドホック通信による協力プレイが可能。
協力プレイでは連携や作戦要素が加わり、戦略性が向上。
オンライン(PS3のアドホックパーティ経由)にも対応。
協力プレイだけでなく、対戦モードも搭載。
武器は300種類以上登場し、本作独自の追加武器もあり。
巨大昆虫(アリ・クモ・ムカデなど)との戦闘が主軸。
乗り物(戦車・バイク・ヘリ)も自由に使用可能。
全71ミッション+追加ミッションを収録。
難易度によって出現武器が変化するため、稼ぎ要素あり。
陸戦兵は緊急回避や乗り物搭乗が可能でバランス型。
ペイルウイングは飛行可能だが耐久力が低く操作が特殊。
ノーマル、テクニカルA〜Cの4種の操作方法を選択可能。
テクニカルAは移動と照準が分かれており操作しやすい。
処理落ちが激しく、特に大量の敵や爆発時に顕著。
処理落ちによる快適性低下が評価を分けている。
ステージによっては武器のドロップ率が極端に低い。
アイテム(武器・アーマー・回復)は死亡すると無効。
難易度が高く、特に追加ミッションは初心者に厳しい。
武器収集と強化が攻略のカギとなる。
演出や操作性にPSPの制限を感じる場面もある。
グラフィックはPS2水準で、敵の視認性に難あり。
ロード時間は約20秒前後で許容範囲内。
難易度ノーマル以下では強武器が手に入りにくい。
携帯機で寝転びながらEDFをプレイできるのが魅力。
B級特撮的な世界観とド派手な演出がシリーズの醍醐味。発売年 2011年 / ディースリー・パブリッシャー -
君に届け ~伝えるキモチ~前作『育てる想い』の直接の続編
2年生に進級した爽子たちの新たな学園生活を描く。
開発は前作と同じくアクリア
システムも継承しつつ、改善と新要素を加えた構成。
ジャンルはピュアアドベンチャー
恋愛・友情・成長をテーマにした感動系ストーリー。
ゲームの流れは4フェーズ制
「きっかけセット」→「目標設定」→「こころがけ実行」→「花だん」。
物語は春から秋の学校祭まで
進級後の爽子と風早の恋と友情が中心。
新要素「学校祭の準備」が追加
進行度がエンディング分岐に影響。
キャラと親密になるとイベントが発生
種と「こころがけ」がキー。
種は4種(がんばる・きがつく・いたわる・よくばる)
特定の条件と組み合わせてイベントが起こる。
1日の行動で最大4人に種を渡せる
前作は1週間5人だったが仕様変更。
最初から全キャラに種を渡せる
前作のように解放を待つ必要がない。
イベントの発生には2段階の条件が必要
「種の適合」と「こころがけの一致」。
イベント中に選択肢が登場
Xボタンで発動する「フラッシュバック」で変化。
パラメーターによりイベントや種の生成が変化
「がんばる」などの数値が成長に影響。
イベントの種類により「友好度」「学校祭進行度」が変動
ハートやトンカチのマークで可視化される。
きっかけ花だんでは種を生成
周囲の評価やパラメーターで水の量が決まる。
2周目以降は水やりを手動設定可能
特定の種を集中して育てることができる。
再プレイ時は「済」「再」のマークで選択済みが分かる
未体験イベントを狙いやすい。
イベントは「日数制進行」になった
1日ごとの計画が必要になり、戦略性が向上。
きっかけセットでのヒント切替が必要
操作面でやや不便さが残る。
全キャラ9人が登場しイベント発生対象に
前作と同じ面々+新展開。
クリア後特典として「きせかえ」開放
服・相手・場所を選んでおでかけイベントを楽しめる。
おでかけ対象キャラは、クリア時に仲良しだった相手
全員分見るには最低8回クリアが必要。
「こころがけ」引継ぎあり
2周目はイベント発生が格段に楽になる。
既読スキップ機能はなし
Bボタン押しっぱなしで代用可能。
アルバムでイベントCGを回収・閲覧可能
コンプリート要素あり。
システムボイスは爽子か風早を選択可能
一部シーンとメニューにボイス付き。
限定版には前作も収録+トートバッグ付き
未プレイなら限定版の方がコスパが良い。
ストーリー性は前作以上に高評価
少女漫画の魅力が存分に詰まった構成。
イベントの結果はエンディング分岐に影響
学校祭の進行状況や親密度も重要。
DSならではの操作性とデザイン
タッチペン操作と画面分割が遊びやすさを支える。発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
マル合格資格奪取! 2011年度版 行政書士試験発売年 2011年 / メディアファイブ -
Dragon Age: Origins - Awakening拡張版「Dragon Age: Origins ー Awakening」は、オリジナルのドラゴンエイジ:オリジンズの後半に続く新しいキャンペーンを追加。
2010年3月16日に北米、18日にヨーロッパ、19日にイギリス、Mac版は8月31日にリリース。
プレイヤーは元のゲームからキャラクターをインポートするか、新しいオリジンストーリーを持つオールスのワーデンとして開始可能。
ストーリーはアマランサインの土地で展開し、灰色のワーデンとしての指導と政治的問題を扱う。
新たに5人の仲間キャラクターとオフグレンが登場し、レベルキャップの引き上げ、新しい敵やアイテムが追加。
ゲームの舞台はオリジンズの6ヶ月後で、プレイヤーはグレイ・ワーデンの再建を目指す。
プレイヤーはダークスポーンによる攻撃を受けたヴィジルのキープを指導し、敵の指導者である「ディサイプル」を倒す。
新たな仲間としてナサニエル・ハウ、ヴェランナ、シグルン、ジャスティスを募集可能。
「アーキテクト」と「マザー」という新キャラクターが重要な役割を果たす。
プレイヤーの選択によってアマランサインとヴィジルのキープの運命が変わる。
「マザー」との闘いの後、プレイヤーは選択の結果を示すスライドショーを見る。
ゲームは主に好意的な評価を受け、GameSpotは8.0、IGNは8.5のスコアを付けた。
戦闘とクエストは評価されたが、ストーリーとキャラクターに関しては批判もあった。発売年 2011年 / スパイク -
バレットソウル -弾魂-『バレットソウル -弾魂-』は2011年4月7日に5pb.から発売されたXbox 360用シューティングゲーム。
ジャンルは弾幕タイプの縦スクロールシューティングゲームで、完全オリジナルタイトル。
敵弾の回避よりも攻撃を重視し、攻撃によって敵弾無効化やスコア上昇システムを実装。
2022年9月29日にNintendo Switch版がダウンロードソフトとして発売された。
特別パッケージ版『バレットソウル ダブルソウルパック』も同日発売。
ストーリーは、3人の勇者が悪の帝国「メッチャワール帝国」に立ち向かう物語。
プレイヤーは3人のキャラクターから一人を選び、5ステージをプレイ。
ゲームモードには通常モードと「番長モード」があり、各ステージをプレイしてハイスコアを競う。
自機のパワーアップは4段階で、番長モードでは初期状態からフルパワーアップ。
ダウンロードコンテンツで「キャラバンモード」が追加され、ハイスコアを競う。
敵機を撃破すると、その敵が発射した全ての弾が無効化されるシステム。
プレイスタイルによって高得点を狙うための「魂ゲージ」が設定されている。
主要キャラクターにはゼンイチ(好戦的な青年)、ユン(銀河ポリス婦警)、サダハール(英雄王)などがいる。
各キャラクターは独特の搭乗機や武器を持つ。
『バレットソウル -インフィニットバースト-』は2014年5月29日に発売された。
バーストモードなどの新要素が追加されている。
ゲームはXbox Liveによるスコアランキングに対応。
特定の条件でボーナスポイントを獲得できる要素もあり。
音楽は多くの再アレンジ楽曲が収録されている。
シューティングゲームとしての新たなプレイスタイルを提案している。発売年 2011年 / MAGES.(5pb.) -
エスカトス『エスカトス』はキュートが開発・発売した縦スクロールシューティングゲーム。
中心人物M-KAIは「ジャッジメントシルバーソード」でグランプリを受賞した。
作品は「ジャッジメントシルバーソード」のシステムを受け継いでいる。
Steam版には『JUDGEMENT SILVERSWORD -Resurrection-』が別売り。
80年代を意識した空想科学的な世界観が構成されている。
シンプルなゲームプレイが特徴。
ストーリーはUFOに侵略された地球を救う内容。
攻撃方法は前方ショット、ワイドショット、フォースフィールドの三種。
各面は「エリア」単位で構成され、タイムアタック形式でボーナスを獲得可能。
アイテム「ブルーフラッシュ」によって敵弾を消去しダメージを与えられる。
隠しアイテムはショットによって出現する。
累計スコアによってOPTION項目が充実し攻略が容易になる。
オリジナルモードは難易度がEasy、NORMAL、HARD、HARDESTの4段階。
アドバンスドモードはさらなる要素を加えたモード。
得点アイテムが自機に集積される機能が追加されている。
タイムアタックモードでは制限時間内に全エリアクリアを目指す。
撃墜時は制限時間が減少する。
ゲーム全体でスコアアタックが重要な要素となっている。発売年 2011年 / キュート -
Cubic Ninjaゲームタイトル: Cubic Ninja(キュービックニンジャ)
開発・販売元: AQ Interactive
プラットフォーム: Nintendo 3DS
日本での発売: 2011年4月
国際発売: 2011年6月(Ubisoftによる)
ゲームジャンル: パズルベースのプラットフォームゲーム
操作方法: 3DSのジャイロスコープと加速度センサーを使用
プレイヤーが操作するキャラクター: CCという忍者の立方体
ゲームの目的: プリンセスを救うためにさまざまなレベルをクリア
レベル数: 100レベル、ボスバトルあり
ゲームの評価: MIXEDレビュー、特に制御方法が批判される
ポイント: 短いゲームプレイ時間、コンテンツ不足
ユニークな特徴: 自作レベルがQRコードで共有可能
バグ及びハック: Ninjhaxというエクスプロイトにより、3DSのホームブリューが可能
価格変動: 発売後に需要が急増し、価格が上昇
Nintendoの対応: eShopからの削除
開発会社の状況: Cubic Ninjaの発売後に解散
Ninjhax 2.0: 2015年に登場し、更新されたエクスプロイト
アップデート内容: ニンテンドー3DSのファームウェアのパッチ
評価の変化: 不人気タイトルから注目を浴びることになった
ビジュアル: 2Dグラフィックスを使用し、見た目は好評発売年 2011年 / AQインタラクティブ -
空間さがしもの系 脳力開発 3D脳トレーニング発売年 2011年 / IEインスティテュート -
Call of Duty: Advanced Warfare Gold Edition発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Quantum Breakゲーム名とリリース: Quantum Breakは2016年にリリースされたアクションアドベンチャーの三人称シューティングゲームで、Remedy Entertainmentが開発し、Microsoft Studiosが販売。
ストーリーの中心: Jack Joyce(声: Shawn Ashmore)が、時間操作の能力を持ち、友人のPaul Sereneと対立する。彼らは「時間の終わり」に向かう世界で生き残りをかけて闘う。
ゲームプレイ: プラットフォーム要素や時間の結び目(ジャンクションポイント)を含む。プレイヤーの決定はストーリーと結果に影響を及ぼす。
ライブアクションショー: ゲームと統合されたライブアクションテレビ番組が含まれ、キャラクターたちがプレイヤーの選択に基づいて反応。
開発経緯: RemedyはAlan Wakeの続編として構想したが、Microsoftが新しい知的財産を希望し、時間旅行をテーマにした。
新技術の使用: NorthlightエンジンやDigital Molecular Matterなど、新しい技術が採用され、リアルな物理エンジンや時間操作を実現。
敵キャラクター: Monarch社のセキュリティガードや時間を操作するスーツを着た敵が登場。戦術と戦略の多様性が求められる。
戦闘能力: Jackは様々な武器と時間操作能力を持ち、時間を凍結させたり、瞬時に敵に接近したりすることが可能。
物語の要素: ジャンクションポイントによって、物語の流れやキャラクターの関係が変わる。
環境パズル: 時間操作能力を使った環境パズルが存在し、プレイヤーが進むための障害を克服することが求められる。
批評と評価: グラフィックス、プレイ体験、ストーリーは高く評価されたが、プラットフォーム要素やテレビショーの質に関しては賛否が分かれた。
商業的成功: 発売初週にUKで最も売れたゲームとなり、Xbox Oneの新しい知的財産の中で最も売れた。
技術的問題: Windows 10版は技術的な問題で批判を受ける。
演技: 主要なキャラクターには高名な俳優が起用され、特にGillen(Paul Serene役)とReddick(Martin Hatch役)のパフォーマンスが評価された。
開発の挑戦: 時間旅行というテーマに基づいた複雑なストーリーを作成するのは大きな挑戦で、多くのインスピレーション源から影響を受けた。
シームレスな体験: ゲームとテレビショーは互いに補完し、プレイヤーは両方を楽しむことが奨励されている。
今後の展望: MicrosoftはQuantum Breakのユニバースに対する計画を持っており、続編についての可能性も示唆されている。発売年 2016年 / マイクロソフト -
ファークライ プライマル『ファークライ プライマル』は2016年2月に発売されたゲームで、日本語版は4月にリリース。
対応ハードはPS4、Xbox One、Windows PC。
ゲームは石器時代を舞台にしたアクションアドベンチャー。
主人公はタカールで、ウィンジャ族のリーダーとして成長していく。
コミュニケーションはウィンジャ語(古代インド・ヨーロッパ語を基にした)で行われ、部族ごとに方言がある。
武器として弓矢、石槍、棍棒を使用し、銃は登場しない。
獣を手なづける「ビーストマスター」の能力が特徴。
ゲーム内でマンモス、サーベルタイガーなどの猛獣と戦う。
各部族(ウィンジャ族、ウダム族、イジラ族)が登場し、それぞれ異なる特徴を持つ。
ストーリーはタカールがウィンジャ族を再生させる過程を描いている。
主要キャラクターにウダム族のリーダーウル、イジラ族のバタリなどがいる。
豊かな土地「オロス」を目指すが、部族はサーベルタイガーに襲われ全滅。
獣に餌を与えたり、背中に乗ることで様々な行動が可能。
中央ヨーロッパの紀元前10000年が舞台。
戦士や採集者などのキャラクターが旅の仲間となる。
ゲームの進行に応じて道具をクラフトできる要素もある。
隠し要素として次回作で「恐竜」が登場する可能性が示唆されている。
環境との調和を重んじるウィンジャ族の特色がゲーム全体に反映されている。
ゲームはエンターテイメントだけでなく、原始時代の挑戦を体験させるものとなっている。発売年 2016年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
SIMPLEシリーズ for ニンテンドー3DS Vol.2 THE 密室からの脱出 アーカイブス1発売年 2016年 / ディースリー・パブリッシャー -
ファークライ プライマルゲームのタイトル: ファークライ プライマル(FAR CRY Primal)
発売日: 2016年2月23日(日本版は4月7日)
対応ハード: PS4、Xbox One、Windows PC
シリーズの一作で、原始時代がテーマ
キャッチコピー: 「ようこそ、狂乱の石器時代へ。」
銃は登場せず、アクションアドベンチャーゲーム
主な武器は弓矢や石槍、棍棒
プレイヤーは中央ヨーロッパの原始人としてプレイ
獣を手なづける「ビーストマスター」能力が特徴
主人公タカールがウィンジャ族のリーダー
他の部族との抗争や生存を描くストーリー
ゲーム内の言語はオリジナルの「ウィンジャ語」
紀元前10000年の設定
ウィンジャ族、ウダム族、イジラ族の三つの部族が登場
敵対部族には食人習慣がある
各部族の特徴や文化が描かれている
主人公は獣と連携し、仲間を集めていく
特定の女性キャラクター(サイラ、ティンサイ、ジェイマなど)も登場
隠し要素として次回作に恐竜が登場する可能性が示唆
動物の種類も多様で、獣を利用した戦闘が可能
クリエイティブプロデューサーが時代選定の理由を説明発売年 2016年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ブラザーズ コンフリクト プレシャス ベイビー内容:PSP版『Passion Pink』『Brilliant Blue』の2本を1本にまとめた移植作
■ ゲームシステム・特徴
主人公は父の再婚により「朝日奈家の13人兄弟」と同居することに
主人公の名前は変更可能(ボイス呼びはなし)
各キャラに個別ルート・エンディングあり
フルボイス(攻略キャラ含む)
スチルは美麗だが新規CGなし
/ SLパート(スケジュール管理) / あり → 一部ユーザーには作業感が不評
セーブ・スキップ等の基本的なシステムは快適
■ プレイ感・ユーザーレビュー
『PP』は甘々な恋愛展開が中心で癒し系
『BB』は少しシリアス寄りで好みが分かれる傾向
逆ハーレム型乙女ゲームとして、愛され主人公・夢展開に強み
キャラ同士のライバル関係や嫉妬描写あり
原作(小説やアニメ)を知っていると補完になりより楽しめる
シナリオの掘り下げが浅く、薄いと感じる声も一部あり
不具合報告(例:スチル表示バグ、音声ズレ)も少数存在
■ 総評・推奨ユーザー層
キャラ萌え重視のプレイヤー向け
逆ハーレム・兄弟モノが好きな人におすすめ
原作ファンは補完用として満足度高め
1人あたりの攻略は比較的軽め。サクサク進行可能
大ボリューム(13人全員攻略可能)発売年 2016年 / アイディアファクトリー -
ディズニーアートアカデミーディズニーアートアカデミーはニンテンドー3DS向けの教育用グラフィックゲーム。
イギリスのヘッドストロングゲームズが開発し、任天堂が発売。
ディズニーとピクサーのキャラクターを題材にした作品。
2016年3月3日に発表、4月7日に発売。
プレイヤーは40のステップバイステップレッスンで描き方を学ぶ。
無線通信機能を利用してデモムービーを共有できる。
ゲーム評価はMixed or average reviews(賛否両論または平均的なレビュー)で、Metacriticでは72点。
多くのユーザーがディズニーキャラクターの描き方を評価。
進行ペースが遅く、子ども向けの内容が不足しているとの批判がある。発売年 2016年 / 任天堂 -
SIMPLEシリーズ for ニンテンドー3DS Vol.3 THE 密室からの脱出 アーカイブス2発売年 2016年 / ディースリー・パブリッシャー -
ポムポムプリン コロコロ大冒険発売年 2016年 / ロケットカンパニー -
Construction Simulator 3発売年 2020年 / Astragon Entertainment -
CHRONO CROSS: THE RADICAL DREAMERS EDITION発売年 2022年 / スクウェア・エニックス -
Astrodogs発売年 2022年 / Digital Tribe Games -
ボレアル テネブレー発売年 2022年 / RedDeerGames -
Happy's Humble Burger Farm発売年 2022年 / TinyBuild -
InfernaxInfernaxはMetroidvaniaジャンルのゲームで、Berzerk Studioが開発しThe Arcade Crewが出版
2022年2月14日にNintendo Switch、PS4、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリース
主人公は若い公爵アルセドールで、故郷のウペルがモンスターに襲われている
ゲームは2Dのダークファンタジーの世界観
アルセドールとセヴル(もう一人のキャラクター)が共同でプレイ可能
アルセドールはシールドとメース、セヴルは投げ斧やクロスボウを使う
武器や防具はゲーム進行によってアップグレード可能
経験値を得て健康や攻撃力を向上させることができる
5つの城の敵を倒し、宝石を破壊することが目的
結末はプレイヤーの選択と道徳システムに基づき、複数のエンディングが存在
エンディングには「殉教者の道」「不幸者の道」「贖罪の道」などが含まれる
ネクロノミコンを持っている場合、エンディングが異なる
ゲームはKickstarterで資金を調達し、最初はオンラインFlashゲームとして設計
ゲームのリリース前にデモ版がPAX South 2020で公開された
インスピレーションとして『ゼルダの伝説 II』や『悪魔城ドラキュラ II』が影響を与えた
ゲームプレイは探索型の2Dプラットフォーマーに推奨
一部のレビューでゲームの難易度やペースが評価された
アップデート「Deux or Die」が2023年4月5日にリリースされ、新しいキャラクターが追加された
ゲームは一般的に好意的な評価を受けている
ビジュアルや音楽も高く評価されている発売年 2022年 / H2 INTERACTIVE -
Kombinera発売年 2022年 / アタリ -
Retro Pixel Racers発売年 2022年 / eastasiasoft -
Seashell発売年 2022年 / High Tea Frog -
Urban Cards発売年 2022年 / Hues Games -
Worm Run発売年 2022年 / Pix Arts -
Z-Warp発売年 2022年 / eastasiasoft -
イクストナ戦記発売年 2022年 / ケムコ -
シャーロック・ホームズ 悪魔の娘ゲーム名: 『シャーロック・ホームズ 悪魔の娘』
開発: Frogwares
原作: コナン・ドイルの小説「シャーロック・ホームズの冒険」
ジャンル: ミステリーアドベンチャーゲーム
5つの事件が交錯するオリジナルストーリー
マルチエンディングシステムを採用
シリーズ第8作目、初めて日本国内向けに発売
PlayStation 4版は2016年12月22日発売、ダウンロード版は2021年6月10日終了
Nintendo Switch版は2022年4月7日に配信開始
プレイヤーがホームズを操作して証拠を収集
難しい部分はスキップ可能
ホームズの「才能」や「イマジネーション」を活用するアクション要素あり
推理空間では証拠を組み合わせて推測を記録
結論候補は複数、プレイヤーが選択
道徳的選択が最後に求められる
主な登場人物: ホームズ、ワトソン、ケイトリン・ホームズ、アリス・デブーヴィエ など
舞台は1895年のロンドン
ゲーム内の様々なキャラクターがストーリーに影響
結末はプレイヤーの推理次第で変化
推理の矛盾がある場合は視覚的に示される発売年 2022年 / Frogwares -
ナイツ・イン・ザ・ナイトメア発売年 2022年 / スティング -
ミュージックレーサー発売年 2022年 / Sometimes You -
モココX発売年 2022年 / NAISU -
ソウコバン発売年 2022年 / Pix Arts -
古き良き時代の龍后伝発売年 2022年 / だいだい -
赤白黄色 Zinger発売年 2022年 / 宮澤卓宏 -
魔女のポーション ~ウォーターソートパズル~発売年 2022年 / シルバースタージャパン -
ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド:リメイク発売年 2022年 / Forever Entertainment -
螢幕判官 Behind The Screen&落雨落葉 Defoliation発売年 2022年 / 賈船 -
クロノ・クロス:ラジカル・ドリーマーズ エディション発売年 2022年 / スクウェア・エニックス -
Kombinera発売年 2022年 / アタリ -
バベルの図書館発売年 2023年 / Neon Doctrine -
通夜発売年 2023年 / Taiga -
Bumballon発売年 2023年 / Ratalaika Games -
Horror Tale 1: Kidnapper発売年 2023年 / EpiXR Games -
バベルの図書館発売年 2023年 / Neon Doctrine
Latest Update
最新更新日:2025/05/22
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ぎゅわんぶらあ自己中心派 激闘36雀士原作:片山まさゆきの人気麻雀漫画『ぎゅわんぶらあ自己中心派』
■ ゲーム内容
登場雀士数:原作から総勢36人の雀士が登場
モード数:3種類(フリー対戦・勝ち抜き戦・タコ征伐戦)
4人打ち麻雀:標準ルールの麻雀を4人で行う
漫画の世界観重視:原作ファン向けの再現性に配慮
CD-ROM2の利点活用:PC版3作のキャラをまとめた豪華仕様
■ 各モード概要
フリー対戦:任意の雀士と好きに対局できるモード
勝ち抜き戦:連戦形式で次々と相手と麻雀で対決
タコ征伐戦:コミカルなネーミングの特殊モード、内容は不明点あり
■ ゲーム特徴
難易度の幅:初心者から麻雀上級者まで楽しめる調整
個性的な対戦相手:プロ風からギャグ系まで多様なキャラ性
キャラクター再現:セリフや個性に原作ネタを反映
CD音源のBGM:当時としては高音質な音楽が特徴
演出は控えめ:麻雀部分はオーソドックスで堅実な作り
■ 評価・所感
レアな新品流通あり:近年でも未開封品が市場に出る例あり
漫画ファンには嬉しい仕様:作品世界に浸れる
麻雀ゲームとしては普通:ルールや操作は特に変化球なし
CD-ROM2黎明期の試み:音声やデータ容量を活かした先駆的作品
コレクション価値あり:片山まさゆきファンやレトロゲーマー向け
■ 難点・留意点
ビジュアル面は地味:派手さやアニメーションは乏しい
一部モードの詳細不明:タコ征伐戦などは資料でも不透明
麻雀ゲームとしての革新性は薄い
あくまで“ファン向け”:麻雀メインの人には物足りない可能性あり
ネタ的要素重視:麻雀+ギャグ漫画的展開を楽しむタイトル
この作品は、麻雀ゲームとしての完成度よりも「原作再現」「豪華キャラ総出演」「CD-ROM活用の先駆作」として注目すべきタイトルです。麻雀を軸にしたキャラゲーを味わいたいなら、当時としては貴重な1本です。発売日 1989/11/24ハドソン -
SUPERアルバトロス■ ゲームモード
トレーニングモード:5つのコース+隠しコースを自由に練習
マッチプレイモード:ストーリー展開付きの1対1形式
トーナメントモード:2〜4人対戦可能、1人でもプレイ可能
ニューエントリー:選手作成モード(年齢・性別によって見た目が変化)
■ ゴルフシステム
TTS(標的システム):カーソルを任意の場所に配置し狙える方式
打点調整:弾道・スライス/フックを決定できるが精度は微妙
スイング操作:ボタン押し続けでトップ→放してスイング、強弱が直感的で難
グリーン操作:起伏のみ(芝目なし)、影響が大きくて読みづらい
メーター非搭載:強さを視覚で把握できず、特にパットが不便
■ ストーリー要素
主人公:加納徹也(少年ゴルファー)
導入:死の間際の母の言葉を受け、父の消息を追う旅へ
舞台:飯田橋カントリークラブ、浦野老師との出会い
敵:遺伝子操作と機械改造を施された改造ゴルファー軍団
組織名:Hu・バイオニック・コネクション
■ 技術・演出
CD-ROM2活用:音声付きビジュアルシーンあり
BGM・効果音:当時としては高品質で評価高
アニメーション:簡易的ながらキャラの動きあり
■ プレイ面の問題点
飛距離設定の誤差:マニュアルと実際の性能にズレ
無風時でもズレる弾道:TTSとの不整合でフラストレーション
コース設計の粗さ:パー3で1オン不可などバランス欠如
マッチプレイの難度:敵がバーディー連発、初心者には厳しい
■ 隠し要素・裏技
ビジュアルデバッガー:タイトル画面で特定コマンド入力
キャディ変更:ヴァリスの優子など隠しキャラが登場可能
セリフの入れ替え:優子を一度選んでキャンセルでセリフバグ発生
このゲームは、ゴルフゲームにストーリーと改造人間という異色要素を組み合わせた異端作であり、PCエンジンCD-ROM2初期作品らしい「試みは斬新だが完成度が追いついていない」一本です。現在ではネタ的にも資料的にも注目されることの多いカルト的存在といえるでしょう。発売日 1989/9/14日本テレネット -
No・Ri・Ko形式:世界初のCD-ROM専用家庭用ゲームの1つ
同日発売:『ファイティング・ストリート』とともにローンチタイトル
■ 内容・システム
主演:当時アイドルの小川範子(後に『はぐれ刑事純情派』出演)
物語導入:主人公が彼女の定期券を拾い、コンサートに招待される
ゲーム内容:日常イベントとデートを中心としたADV形式
選択肢方式:進行は分岐式で、間違えると即ゲームオーバーやループも
プレイヤー名呼び:最後に小川範子がプレイヤー名を呼んでくれる仕様
全編音声付き:CD-ROMの容量を生かし、小川範子のフルボイスあり
歌収録:劇中で小川範子のフルコーラス楽曲が流れる(例:『こわれる』)
■ ゲーム内イベント
デートイベント:原宿、渋谷、六本木、軽井沢など複数選択可能
写真撮影ミニゲーム:好きな角度で範子を撮影可能
ディスコでダンス:プレイヤー操作可能なリズムアクション
クイズイベント:範子に関する問題で得点に応じて楽曲プレゼント
相性診断・あっちむいてホイ:勝利数でアルバム閲覧解禁
■ 技術・演出
静止画+音声演出:ムービーではなく連続静止画+音声で構成
グラフィック:当時としては先進的な実写風キャプチャ採用
音質:CD音源によるクリアなボイスとBGMが好評
UIや演出:文字入力対応、選択肢選びのテンポは早め
■ 位置づけ・評価
プロモーション要素強め:実質は小川範子のプロモーションディスク
ゲーム性は希薄:ADV要素は薄く、あくまでアイドル体験が主軸
ファン向け特化:小川範子に思い入れがあるかどうかで評価が大きく分かれる
アイドルゲーの先駆け:のちの『ときメモ』やAKB系ゲームの原型的存在
当時の技術的ショーケース:CD-ROMの可能性を見せつけたタイトル
総評:現在では完全にコレクターズアイテム。歴史的・資料的価値の高い作品
この作品は、PCエンジンCD-ROM2の性能デモとアイドルプロモーションを兼ねた“当時としては最先端”の試みであり、ファン向けかつ記念碑的タイトルです。発売日 1988/12/4ハドソン -
ファイティング・ストリートCD-ROM2のローンチタイトル(『No・Ri・Ko』と同日発売)
世界初のCD-ROM家庭用ゲームの一つ
■ 原作・特徴
原作:アーケード版『ストリートファイター』(CAPCOM/1987年)
移植唯一:長らく日本唯一の『スト1』家庭用移植作品(2018年まで)
タイトル変更理由:米企業により「STREET FIGHTER」が商標登録済みだったため
■ ゲームシステム
操作キャラ:リュウ固定(2P時のみケン使用可)
攻撃方式:ボタン長押しで弱・中・強の攻撃に切り替え(アーケードの圧力センサー再現)
必殺技:波動拳、昇龍拳、竜巻旋風脚あり(非常に出しにくいが強力)
全10ステージ:日・米・英・中・タイに各2人ずつ敵が登場
ボスキャラ:サガット(ラスボス)
ボーナスステージあり
■ 技術・演出面
グラフィック:アーケードより簡略化されているが移植度は良好
音楽:CD-ROMによる高音質アレンジBGMが好評
効果音・ボイス:必殺技ボイスなどを含め一部英語音声
■ 難易度・ゲーム性
操作性がシビア:必殺技入力が非常に難しく、慣れが必要
高難易度設計:敵が強く、1作目らしい理不尽さもあり
裏技あり:RUNボタン連打でCPUが攻撃してこなくなる(攻略法)
■ 評価・文化的価値
評価の分かれ目:ゲーム性ではなく歴史的価値を重視する声も
現在の評価:コレクターズアイテム・資料的価値のある1本
ストシリーズの起点:後の格ゲー全体に影響を与えた先駆作
敵キャラの多くが後の作品に再登場(例:サガット、アドン、ゲンなど)
春麗不在:シリーズ中で唯一女性キャラが登場しない作品
■ 総評
技術的挑戦が光る:初期CD-ROM2の限界に挑んだ意欲作
“ファイティングゲームの原点”を体感できる歴史的価値の高いソフト発売日 1988/12/4ハドソン -
パワーリーグ'93PCエンジンでのシリーズ最終作
■ システム・内容
ゲームモード:前作と同様の構成(例:1Pモード、観戦モードなど)
球団チーム数:実在風チーム名を収録(当時のプロ球団をモデル)
COMの思考改善:フォークボールにもバットを振るように変更
選手データ更新:1993年度版に一新された
バッティング:爽快な「カキーン!」というインパクト音健在
ピッチング/守備:従来通りで安定した操作性
観戦モードあり:CPU同士の試合を楽しむことも可能
スポーツニュース演出:試合後に勝利投手などの結果表示
■ プレイ体験
グラフィック/音質:PCエンジン後期らしく成熟した作り
テンポ:試合のテンポは良く、野球らしさを体感できる
難易度バランス:COMは強すぎず、適度な手ごたえあり
誤認しやすいチーム表記:「C」=広島、「H」=ホエールズではない
プレイヤー混乱:ユニフォームの赤色被りなどでチーム識別が難しい場面あり
■ 批評・評価
実質「パワーリーグ6」だがナンバリングされず
前作(PL5)との違いが少ない:データ変更+COM改善程度
内容に対して価格据え置き:6,800円は強気設定との印象
当時の市場背景:データ更新版でも商売が成立する時代
シリーズを通じた進化:小さな改善の積み重ねは見られる
シリーズファンへの集大成的位置づけ
■ 雑感・その他
実況などの派手な演出はなし:シンプルな構成
好みの分かれる完成度:前作と大差ないため、新鮮さは少ない
初心者でも楽しみやすい:わかりやすく安定した野球ゲーム
野球好きなら満足できる内容
/ 実質的には“完全版”というより“年度版” / の印象
まとめ:
『パワーリーグ’93』はPCエンジン最後の野球ゲームとして安定した完成度を誇る一方、前作からの進化は小さく、実質的にはデータ更新+軽微なAI調整にとどまる。シリーズファンへの締めくくりとしての価値はあるが、新規性や驚きには欠ける一本。発売日 1993/10/15ハドソン -
激闘プロレス!!闘魂伝説登場レスラー:全10名、モデルは実在プロレスラー風
■ システム・演出
試合形式:シングルマッチ(1本勝負、7分制限)
勝敗条件:ピンフォール・ギブアップ・場外カウントアウト
技演出:一部の大技にズームアップ演出あり
実況風テキスト:技名が表示される演出あり
パワーアップ要素:トレーニング後に能力が上昇(腹筋が最有効)
闘魂ゲージ:体力に応じて選手の強さが変化(1Pモード)
2Pモードでは闘魂ゲージがシーソー式になりシステムが異なる
レスラー名の変更可能:リングアナの実況にも反映
同キャラ対戦不可
■ 評価点
豊富な技:小技~大技(延髄斬り、パワーボム等)まで幅広い
個性豊かな選手:得意技・強さが異なる
BGMが秀逸:スポーツ行進曲や「タイガーマスク」風など高評価
ズーム演出の迫力:技を決める爽快感が高い
敗北後のリベンジ要素:トレーニング後に再戦可能で成長要素あり
ファミコンにしては高演出:テクモシアター的な魅力あり
■ 問題点・欠点
技の威力が不明瞭:キャラごとの差が分かりづらい
『ジャイアントスイング』が強すぎる:場外転落でダメージ倍増
固め技に演出なし:卍固めなどズームがなく地味
連打ゲー寄りの操作性:連打が通用してしまい戦略性が低い
ズーム演出が冗長になりがち:同じ技が続くとテンポが悪い
引き起こしに意味がない:有効な追撃が存在しない
パスワードの意味が薄い:強化状態が引き継がれない
見た目に公平でも実は能力差あり:体格・階級で強弱が露骨
■ 総評
FC時代としては高評価だがバランス難あり:迫力ある演出と個性付けは光るが、ゲームバランスや情報提示面で不親切。1P用でも2P対戦でもやや偏りが見える。発売日 1989/9/1テクモ -
名門!第三野球部原作タイアップ:週刊少年マガジン連載『名門!第三野球部』(むつ利之)
記念作:マガジン創刊30周年記念タイトル
■ ゲーム内容・システム
モード:1P/2Pモード(対戦)と「ドラマチックモード」(ストーリー進行)
対戦校:桜高校+架空・パロディ高校(実質プロ球団風)
「ドラマチックモード」:檜あすなろを主人公にした試合+特訓+ストーリー構成
パスワード対応:試合後に中断可能
打者アップ表示:顔グラフィック付き演出あり(疲労時に表情変化)
試合ルール:延長無制限・コールドなし(高校野球らしさに欠ける)
操作感:基本動作(投げる・打つ・走る)はシンプルで無難
■ 原作との関係・再現度
再現不足:原作の名場面やドラマ性がほぼ再現されていない
重要展開の改変:一軍戦の結果が分岐せず、負けたらゲームオーバー
京本などの加入イベントが省略:演出や説明がなく仲間に加わる
夕子の登場なし:原作では出場していたがゲームでは最初から不在
試合相手:原作に関係ないプロ野球選手のもじり多数(例:「ぶらい」「いすら」)
「まかしん高校」:マガジンキャラ集結チーム(イヤミ、ジョー、コータローなど)
■ 問題点・不満
台詞の雑さ:一人称や文脈不一致の台詞が多く、使い回しが目立つ
原作の熱い展開が消失:ドラマ性ゼロの一本道展開
名前や文字が不自然:「ヒツト」「デツトボール」など拗音削減の影響
試合BGMが単調:状況に関わらず1曲のみ、盛り上がりに欠ける
バグ・仕様ミス:フォースアウト無効バグ、バント内野安打多発など
「まかしん高校」使用不可:フリープレイで選べないのは記念作品として残念
イベント不足:フリープレイモードでは演出なし、機械的なリセット展開
■ 評価・総評
評価:Amazon平均評価★1.6、厳しい評価多数
総評:原作再現も記念作品としての完成度も低く、劣化ファミスタと評される作品
結論:
「名門!第三野球部」のゲーム化としては、原作ファンにも野球ゲームファンにも不満の多いタイトル。内容的には「ファミスタ風味にマガジン要素を乗せただけ」であり、ストーリー性・演出ともに中途半端という残念な仕上がり。コレクターズアイテムとしての価値はあるものの、プレイ体験としては厳しい評価が多い。発売日 1989/8/8バンダイ -
セガエイジス2500 Vol.27 パンツァードラグーン特徴:サターン版のリメイクとオリジナル移植を収録
ディレクター:サターン版開発者が再び手がけたアレンジ版も収録
パンドラボックス搭載:撃墜率100%デモや設定資料が閲覧可能
高評価ポイント
BGMの評価が非常に高い(映画的演出と一体化している)
ロックオンレーザーの操作感が爽快(バシューンが気持ちいい)
幻想的な世界観と演出で引き込まれるという声が多い
初心者でも慣れれば楽しめるという意見あり
スコアアタック要素が熱中度を高める
資料集や開発者コメントなどのファン向け特典も充実
PS2でシリーズ初体験の人でも楽しめる作品との声も
賛否両論・指摘点
グラフィックの質はPS2としては低め(PS1レベルとの意見も)
サターン版より劣化した点もある(水面描写、ムービーの荒さ)
アレンジ版でもフレームレートが低くカクつくとの指摘あり
アニメーションやエフェクトは一部改善されている
敵の弾幕が多く、動きが鈍いため避けづらい場面あり
ツヴァイやアゼルを出してほしかったという意見も多い
1作目だけではボリューム不足と感じる声も
ユーザー体験・感想
昔のサターン版の感動を再び味わいたい人には満足度が高い
パンツァーシリーズの入り口としては悪くない
懐かしさで買ったが内容に落胆したという声もあり
グラフィック以外は良作という評価が目立つ
一部プレイヤーには「一生モノ」の名作と評価されている
PS2で初めて遊ぶにはおすすめだが、過去作経験者は賛否分かれる
総合評価・レビュー傾向
Amazonレビュー平均:★3.7(18件)
★5評価が約半数を占めているが、★1や★2も一定数あり
ファン向けコンテンツとしては十分な価値あり
グラフィックの劣化と動作の粗さが評価を下げた大きな要因
このタイトルは、 / 「パンツァードラグーンという名作への敬意」を感じさせる内容ではあるものの、「現代的なクオリティを求めると落胆がある」 / というギャップを孕んだ作品です。シリーズファンやレトロゲーマーにはおすすめされる一方、初見プレイヤーには注意点もあるといえるでしょう。発売日 2006/4/27Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
AZEL -パンツァードラグーン RPG-『AZEL -パンツァードラグーンRPG-』は1998年1月29日にセガが発売したセガサターン用RPG。
セガサターン用の『パンツァードラグーン』シリーズの第3作で、シリーズ唯一のRPG。
ゲームは主にポリゴンで構築され、リアルタイムポリゴンで描写されたイベントデモが特徴。
本作は物語や演出を重視しており、シームレスなゲームプレイとは対照的。
ランダムエンカウント式のRPGで、探索ゾーンにはドラゴン騎乗と単独探索の2種類がある。
ロックオン機能を使って物体を調べる新しい操作方法が採用されている。
戦闘システムは「アクティブタイムバトル」に基づいており、シンクロナスゲージを使用。
位置取りが重要で、敵の攻撃の危険度がレーダーで表示される。
ドラゴンの基本攻撃は複数ターゲットへのレーザー攻撃。
エッジの基本攻撃はハンドガンで、単一対象には高威力を発揮。
バーサークという魔法コマンドが存在し、攻撃、回復、防御などの行動が行える。
ストーリーはエッジの復讐の旅で、ドローンのアゼルや黒い艦隊のクレイメンとの対立が中心。
世界観は高次元の文明が滅び、攻性生物が人類を脅かす設定。
プレイヤーの選択や行動によってドラゴンのタイプセレクトが可能。
セストレンは旧文明の遺跡を管理する高度な存在。
ゲームのクライマックスでは、ドラゴンがプレイヤーを導く役割を果たす。
シーカーは文明の発掘を行う組織で、帝国と対立している。
中心人物にはエッジ、アゼル、クレイメン、ツァスタバなど多様なキャラクターが存在。
プレイヤーは物語を通じて様々な感情や選択肢に影響を与えることができる。
本作は独特な戦闘システムと深いストーリーで評価されている。発売日 1998/1/29セガ -
パルフェ -Chocolat Second Style-登場人物数:攻略ヒロインは追加キャラ含めて多数
システム:デュアルボイス(PS2版・PC版の声優切替可能)
高評価ポイント
シナリオ:泣けるストーリーが多く、感情に訴える展開あり
雰囲気:暖かく優しい雰囲気で、プレイ後の満足感が高い
操作性:スキップ・セーブ・ロードが高速で快適
サポート機能:イベントシートやナビ機能が豊富で攻略支援
キャラ:ヒロイン達の個性が立っていて魅力的
演出:テンポが良く、テキストや演出で飽きさせない
音楽:OP・ED・BGMともに高品質で作品にマッチ
グラフィックス:背景やCGのクオリティが高い(PS2でも良好)
攻略・シナリオ面
Trueエンド重視:特に「里伽子」ルートは強く推奨される
エンディング分岐:各ヒロインにノーマルとトゥルーエンドあり
ルートの難易度:一部ヒロインはセット攻略推奨(例:レア&由飛)
新ヒロイン追加:PS2版限定キャラ2人(評価は分かれる)
日常描写:喫茶店の日常と人間関係の描写に重点
賛否両論・指摘点
声優問題:新キャストに違和感を覚える意見多数(旧キャスト好評)
音量バランス:キャラによって声が聞こえづらい問題あり
キャラ追加の扱い:新ヒロインのストーリーが浅く違和感あり
プロローグの急展開:導入部でキャラ登場が急すぎて関係が把握しにくい
オリジナリティ:ハーレム・ラブコメ色が強まり個性が薄いという指摘あり
その他
前作との関係:前作『ショコラ』の続編・一部キャラ再登場
エロ要素なし:PC版の18禁要素は削除、純愛重視で構成
データ容量:メモリーカード34KB以上必要
総合評価:Amazonレビューでは★3.8(14件)
リプレイ性:複数ルート・選択肢による周回プレイが可能
このゲームは、「感動するシナリオ」と「快適な操作性」が強く評価されている一方で、「追加キャラや新ボイスの違和感」が賛否を呼ぶ作品となっています。特に里伽子ルートは名シナリオとして語られており、多くのプレイヤーに推奨されています。発売日 2006/6/29アルケミスト -
KOF MAXIMUM IMPACT 2KOF 2006(日本名:KOF: Maximum Impact 2)は、SNK Playmoreが開発した3D格闘ゲームで、2006年にPlayStation 2向けに発売。
2008年にKOF: Maximum Impact Regulation Aというタイトルでアップデート版がリリース。
KOF: Maximum Impactの続編であり、The King of Fightersシリーズのスピンオフ。
Southtownでの違法格闘トーナメントは、ギャング「Mephistopheles」によってスポンサーされた。
メディアはDukeの敗北後、彼に関するスキャンダルを報道したが、実際にはAddesという組織が背後にいた。
Alba MeiraがJivatmaとLuiseを倒したことが公式小説で言及されている。
ゲームには最初に選べるキャラクター24体、隠しキャラクター14体が登場し、合計38体のプレイ可能キャラクターがいる。
新キャラクターには 酸をかけているキャラクター名が太字で示されている。
KOF: Maximum Impact Regulation Aは、クラシックな3対3のゲームプレイを追加してファンを引きつけることを目的としている。
親キャラクターのArmor Ralfやいくつかのステージが削除された。
キャラクターの衣装が半分になり、新しい音楽も追加された。
ゲームは日本で56,431ユニットを販売。
アニメシリーズ「The King of Fighters: Another Day」が2005-06年に制作され、KOF: Maximum Impactのプロットを中心にしている。
アニメのDVDは日本のMaximum Impact 2リリース時に特典として付属。
アメリカでは、「Another Day」のDVDが予定通りに出荷されず、購買者には遅れて配布された。
ゲームは「PSXEの2006年ゲームオブザイヤー」で最優秀格闘ゲーム部門にノミネートされたが、Tekken 5に敗れた。
GameSpotのGreg Kasavinは、ゲームを7.3/10と評価し、多くの改善があると述べたが、3Dグラフィックの使用については問題も指摘。
1Up.comのRichard LiはB+を付け、キャラクターの多様性と戦闘メカニクスの改善を賞賛。
東京ゲームショー2007で続編の発表があったが、その後キャンセルされた。発売日 2006/4/27ハムスター -
KOF MAXIMUM IMPACT MANIAX開発元はSNKの子会社Noise Factory
2004年にPlayStation 2向けに発売
XboxおよびPlayStation 2用の強化版「KOF Maximum Impact: Maniax」もリリース
KOFシリーズのスピンオフとして位置付けられ、多くのキャラクターが登場
初の3Dファイティングゲームとして評価
英語吹き替えの評価は低かったが、後のリリースで日本語オプションも追加された
チームシステムが廃止され、キャラクターは単独で戦う
ストーリーモードでは「メフィストフェレスファイティングトーナメント」が舞台
全20キャラクターがプレイ可能で、6人の新キャラクターも登場
各キャラクターには少なくとも1つの代替コスチュームが存在
プレイヤーは様々なモード(ミッションモード、タイムアタックモードなど)を楽しめる
Xbox版にはオンライン対戦モードが存在
Alba Meiraが主要キャラクターで、彼の兄弟Soiree Meiraも登場
ストーリーは南町のギャングを巡る権力争いを描写
Lien NevilleやMignon Beartなど、新しいキャラクターは既存のKOFキャラとの対比が意識されている
プレイヤーはキャラクターの衣装をカスタマイズできる
ゲームの発売前は「E3 2004」で最優秀ファイティングゲームの候補に
売上は100,000ユニットを超えた
主なゲームプレイは「Tekken」や「Street Fighter」に似ている
KOF: Maximum Impactは続編「KOF: Maximum Impact 2」に繋がる発売日 2006/3/23SNK -
Venom/SpiderーMan: Separation AnxietySpider-Man and Venom: Maximum Carnageの続編。
ゲーム名: Venom/Spider-Man: Separation Anxiety
ジャンル: サイドスクロールビート ’em up
プラットフォーム: Mega Drive/Genesis、Super NES、PC
プレイヤー人数: 1または2人(スパイダーマンとヴェノム)
主な敵: 悪のシンビオート カーネイジおよびその手下たち
ゲームの特徴: キャプテン・アメリカ、ゴーストライダー、ホークアイ、ダーデビルなどのカメオアシスト
評価: 平均的。繰り返し性、独自性欠如、カットシーン不足が批判された
ストーリー: コミックシリーズ「Venom: Separation Anxiety」に基づくが、「Venom: Lethal Protector」のイベントに沿っている
グラフィックとサウンド: 最大級のカーネイジと同等との評価も独自性がないと批判された
SNES版はGenesis版よりも色鮮やかで詳細なグラフィックと評価された
PC版: アーケードスタイルの制限を受け、内容が薄いとされた
プレイヤーの選択肢: スパイダーマンまたはヴェノムとしてプレイする機能が唯一の良い点とされる
ゲームデザイン: 単調で新しい要素がないと複数の批評家からの意見
グラフィック: キャラクターのディテールが欠けているとの批判
音楽と効果: 動的な音楽や効果が不足しているとの評価
電子ゲーム月刊誌のレビューで「あまり楽しくない」と合意された
シンビオートの子供たちや方式もゲーム内に登場
主要な敵との対決、多数の異なる技の実装が特徴
土壌や地理的な要素も取り入れられている
遊びやすさはあるが、深みや広がりには欠けるとの指摘
評判は低いがアクションゲームとしては堅実との評価もあり
以上が要点です。発売日アクレイム・エンタテインメント -
SpiderーManテレビアニメ『スパイダーマン』をゲーム化。
ゲーム名:Spider-Man vs. The Kingpin
プラットフォーム:Mega Drive/Genesis、Master System、Game Gear、Sega CD
開発:Technopop、内部開発によるポート
ゲームスタイル:サイドスクロールプラットフォーム
主なキャラクター:スパイダーマン、キングピン、ヴェノム、ドクター・オクトパス、サンドマン、リザード、ホブゴブリン、バルチャー、ミステリオ、エレクトロ
目的:核爆弾を解除するための鍵を集める
プロット:キングピンがスパイダーマンを核爆弾の窃盗犯に仕立て上げ、24時間以内に爆弾を起爆すると脅迫
中盤でヴェノムがスパイダーマンの妻メリー・ジェーンを誘拐
Mega Drive版は1991年にリリースされ、グラフィックや音響が高評価
プレイヤーは敵の写真を撮り、デイリービューグルで販売してウェブ流体を購入可能
難易度の高いヴェノムとの戦闘が特徴
Master System版は1991年にリリース、制作や販売状況が異なる
Sega CD版は1993年にリリース、アニメーションシーンと声優を追加
ゲームはさらに非線形になり、プレイヤーは様々な場所に移動可能
新しいレベルや追加の戦闘技が追加された
最終レベルでキングピンを倒しメリー・ジェーンを救出することが目的
各バージョンで異なるエンディングが発生
Sega CD版の「ミステリオのファンハウス」レベルが後のゲームに影響を与える
コマーシャル成功により、マーベルがセガとのライセンス契約を継続することを決定
ゲームは人気のスパイダーマンの悪役たちをフィーチャー
マスターシステム版は北米での販売が少ないが、最後のゲームの一つとして知られる発売日アクレイム・エンタテインメント -
SpiderーMan and the XーMen in Arcade's Revengeゲーム名: 『Spider-Man and the X-Men in Arcade’s Revenge』
発売年: 1992年
プラットフォーム: Super NES、Genesis、Game Gear、Game Boy
開発会社: LJN
舞台設定: 悪役アルケードによる「殺人の世界」からの脱出
主なキャラクター: スパイダーマン、X-Men(サイクロプス、ストーム、ウルヴァリン、ガンビット)
ゲームプレイ: 各キャラクターのイベントをクリアする必要がある
すべてのキャラクターは同じライフを共有
スパイダーマンは各ステージで「セキュリティアイ」を解除する必要がある
評価: Game Boy版はグラフィックが良いが操作性が不満
Game Gear版は苦戦しているプレイヤーが多い
SNES版はグラフィックとサウンドが評価されている
X-Menアニメの人気が開発に影響を及ぼした
複数キャラクターのプレイが可能だが難易度が高いと批判された
レビューの評価はプラットフォームによって異なる
全体的なグラフィックは高評価
ゲームはアクションとパズル要素を含む
悪役アルケードはプレイヤーを試練にかけるキャラクター
ゲームの目的はアルケードとの最終バトルに勝利すること
一部レビューは制御の不正確さを指摘
開発は過去のスパイダーマンとX-Menゲームの成功を基にした発売日Flying Edge -
Spider-Man: Return of the Sinister Sixゲーム名: Spider-Man: Return of the Sinister Six
開発会社: Bits Studios
出版会社: Acclaim Entertainment (LJNブランド)
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System (1992)、Master System、Game Gear
ベース: The Amazing Spider-Man #334-339のストーリーアーク
敵キャラクター: Sinister Six(Electro, Sandman, Mysterio, Vulture, Hobgoblin, Doctor Octopus)
ゲームプレイ: 6つの横スクロールレベル
操作キャラクター: Spider-Man
アクション要素: ジャンプ、パンチ、キック、壁や木を登る、ウェブを使った移動
体力回復: 敵を倒すことで回復
NESバージョン: 1ライフ、1コンティニュー
Sega Master Systemバージョン: 難易度が低い、特定アイテムの配置変更
Game Gearバージョン: Master Systemと同様だが画面が小さい
Nintendo Powerの評価: グラフィックは評価されるが、操作性に難あり
目的: Spider-ManがSinister Sixを倒し、世界を救う発売日Flying Edge -
Spider-Man vs. The Kingpinセガが発売し、Technopopが開発した2D横スクロールアクションゲーム。
初出は1991年のMega Drive/Genesis版で、その後Master System、Game Gear、Sega CDに移植。
Sega CD版は『The Amazing Spider-Man vs. The Kingpin』というタイトルでリリース。
ストーリー
キングピンがニューヨークに核爆弾を仕掛け、スパイダーマンを犯人として陥れる。
核爆弾を解除するための鍵は、ヴィランたちが所持(ドクター・オクトパス、サンドマン、リザード、ホブゴブリン、ヴァルチャー、ミステリオ、エレクトロ、ヴェノム)。
ヴェノムがメリー・ジェーンを誘拐、スパイダーマンは爆弾解除と彼女の救出を目指す。
Mega Drive/Genesis版
1991年発売、当時のMega Driveの成功に貢献。
写真撮影システムを採用し、戦闘シーンの写真を撮ってデイリー・ビューグルで売り、ウェブ流体を購入可能。
難易度が高く、ステージ間でヴェノムと戦う特別なチャレンジが存在。
クリエイターのRandel B. Reissによると、Mega Drive所有者の3分の2が購入したとされるほどの大ヒット。
Master System / Game Gear版
ストーリーはGenesis版と同様だが、新しいカットシーンが追加。
ドクター・ストレンジがカメオ出演するカットシーンが含まれる。
難易度が高く、最も簡単な設定でもクリアが困難とされた。
Game Gear版はMaster System版とほぼ同じ内容。
Sega CD版(1993年)
アニメーションのカットシーンとフルボイスを追加。
スパイダーマンの動作が高速化され、アクションがスムーズに。
ミステリオのファンハウス、ヴァルチャーの地下鉄ステージなど新レベルが追加。
BullseyeとTyphoid Maryが新たな敵として登場。
音楽はSpencer NilsenとMr. Bigのエリック・マーティンが担当。
21種類のスパイダーマンのコミックカバーを集める要素あり。
写真撮影システムは削除され、ウェブ流体はレベル内で入手可能。
ゲームプレイ
オープンワールド風マップを導入し、各エリアを自由に選択可能(Sega CD版)。
時間制限があり、時間切れになるとゲームオーバー。
難易度によって敵の場所のヒントの有無が変化(ノーマルでは範囲表示、ナイトメアでは完全に手探り)。
スパイダーマンの動作や戦闘が強化され、より快適なプレイが可能に。
評価と影響
Genesis版は商業的に大成功し、マーベルとのライセンス契約の維持に貢献。
Sega CD版は「90年代の最高のスパイダーマンゲームの一つ」と評価され、ロック調のBGMとカットシーンが好評。
『Spider-Man 2』(2004年、PS2/Xbox/GC)のミステリオのステージに影響を与えた。
コレクター向けとしても価値があり、Sega CDソフトの中で上位の評価を受けるタイトル。
ユーザーレビュー
Sega CD版は「オールドスクールなスパイダーマンゲームの最高傑作」と評価されることが多い。
BGM、アニメーション、ゲームプレイが好評で、特に「90年代の雰囲気をよく再現している」との声。
難易度は高いが、ファンには満足度が高い作品として認識されている。
このゲームは、90年代スーパーヒーローゲームの代表作の一つとして今も語り継がれる作品であり、特にSega CD版はファンからの支持が厚い。発売日セガ -
スパイダーマンゲーム概要
2002年公開の映画『スパイダーマン』をゲーム化した作品。
映画キャストの一部(トビー・マグワイア、ウィレム・デフォーなど)を起用。
MJ役のキルスティン・ダンストは不参加。
ストーリーは映画準拠ではなく、ゲームオリジナル要素を含む。
ゲームシステム
ステージクリア型アクション: オープンワールドではなく、決められたルートを攻略。
屋外と屋内の2種類のステージ: 屋外はウェブ・スイング、屋内は戦闘メイン。
ウェブを活用した戦闘: パンチ・キック・コンボ・ウェブ技を駆使して戦う。
独特なウェブ・スイング操作: L2ボタンで前進、左スティックで高さ・向きを調整。
評価・レビュー
良い点
映画の雰囲気を再現し、スパイダーマンらしいアクションが楽しめる。
2002年当時としては高評価のゲーム版スパイダーマン。
戦闘システムは後の『Marvel’s Spider-Man』にも通じるクオリティ。
映画に登場しないヴィランも出現し、コミックファンにも楽しめる要素あり。
悪い点
一定の高さ以下に落ちるとゲームオーバー。
カメラや操作性に不満あり(特にウェブ・スイング時)。
後半の難易度が急上昇し、理不尽なボス戦や時間制限がきつい。
手動セーブ不可(エミュレーターPCSX2を使うと改善)。
総合評価
タイアップ作品としては良作と評価されるが、続編『スパイダーマン2 (PS2)』と比べると評価はやや低め。
映画のファンやスパイダーマン好きなら十分楽しめるが、操作性や難易度の問題で好みが分かれる作品。発売日 2003/2/13カプコン -
Spider-Man vs. The Kingpinゲームタイトル: Spider-Man vs. The Kingpin
制作会社: Sega
開発会社: Technopop
対応機種: Mega Drive/Genesis, Master System, Game Gear, Sega CD
ジャンル: サイドスクロールプラットフォームゲーム
主なキャラクター: スパイダーマン、ヴィラン(ドクター・オクトパス、サンドマン、リザード、ホブゴブリン、バルチャー、ミステリオ、エレクトロ、ヴェノム)
ストーリーの目的: キングピンが仕掛けた核爆弾を解除するための鍵を入手
ヴェノムの行動: マリー・ジェーン・ワトソンを誘拐
ゲームの進行: 鍵を集め、ボスを倒しながら進む
プレイヤーは写真を撮影し、資金を集める要素あり(メガドライブ版のみ)
メガドライブ版は1991年にリリースされ、成功を収めた
セガマスターシステム版は北米での最後のゲームとして評価される
セガCD版は1993年に登場し、アニメーションシーンや音声が追加された
難易度設定: 簡単、普通、ナイトメア
各バージョンにおけるエンディングが異なる
ゲームの影響: 2004年のSpider-Man 2にインスピレーションを与えた
各キャラクターの忠実さやグラフィックが評価される
ゲーム内のカメオ: ドクター・ストレンジの登場(マスターシステム版)
2つの新しいレベルが追加されたSega CD版
累計販売数が高く、セガとマーベルのライセンス関係を維持する要因となる
プレイヤーが探索できる非線形のゲーム進行
最終決戦ではキングピンを倒す必要があり、エンディングの分岐がある発売日アクレイム・エンタテインメント -
SPIDERMAN2 ~ENTER: ELECTRO~「Spider-Man 2: Enter: Electro」は2001年に発売されたアクションアドベンチャーゲーム
Marvel Comicsのキャラクター「Spider-Man」を基にした作品
開発はVicarious Visions、販売はActivisionが担当
前作「Spider-Man」に続く物語で、犯罪計画を阻止するためにエレクトロと戦う
主要なボスキャラクターにはショッカー、ハンマーヘッド、リザード、サンドマンが登場
ゲームの舞台やレベル名は9/11の影響で変更された
地面レベルでのプレイが可能になり、制限された市街地を探索
スパイダーマンには新しいミッドエアでのウィブボールショット能力が追加された
トレーニングモードではミュータントXからサポートを受ける
キャラクターの手のアニメーションが改良され、前作とは異なるコンボが実装された
ゲーム内で特定の目標を達成すると新しいコスチュームがアンロックされる
エレクトロの計画はバイオネクサスデバイスを奪うことであった
スパイダーマンはエレクトロと決戦し、デバイスを無効化することで勝利
ゲームは批評家から混合した評価を受け、前作より劣るとされることが多かった
2001年の9/11事件後、ゲームは修正され、リリースが遅れた
日本では2002年に移植され、ファミ通で27点を獲得
独立した続編「Spider-Man: Mysterio’s Menace」も2001年に発売
ゲームプレイスタイルは後の映画のゲームに影響を与えた
一部の出版物はゲームが回収されたという誤解を与えたが、それは検証されていない
ゲームのレビューは賛否が分かれ、一部は短すぎると批判された
声優は4人がクレジットされ、パフォーマンスが評価された発売日 2002/10/31サクセス





