お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月8日に発売されたソフト
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ダブルドラゴン『ダブルドラゴン』は1987年にテクノスジャパンが開発したアーケードゲーム。
ゲームジャンル「ベルトスクロールアクション」を確立させた作品。
物語の舞台は198X年の暴力に支配されたニューヨーク。
主人公は兄弟のビリー・リーとジミー・リー。
二人は誘拐された恋人マリアンを救うため、「ブラック・ウォリアーズ」と戦う。
プレイヤーはパンチ、ジャンプ、キックの3ボタンでキャラクターを操作。
技の一つには「旋風脚」がある。
各ステージのクリア時に体力が全回復。
標準で敵キャラから武器を使用でき、ダイナマイトは即死の危険も。
様々な家庭用ゲーム機に移植されている。
テレビアニメ版および実写映画も制作された。
本作には多様な必殺技がある。
評価が高く、続編や関連作品も生まれた。
アーケード版は「ダブルドラゴンのテーマ」が人気。
ファミコン版は2人同時プレイがないが、魅力は保持。
メガドライブ版など後の移植ではアーケードに近い内容になっている。
Xbox 360版ではオンライン協力プレイが初めて導入された。
ゲームからの影響でキャラクターが他作品に登場することもある。
難易度は高いが、特定の技で攻略が容易になることがある。
アーケード版はロングセラーとなり、多くのプレイヤーを惹きつけた。発売年 1988年 / テクノスジャパン -
ジーキル博士の彷魔が刻『ジーキル博士の彷魔が刻』は1988年に東宝から発売されたファミリーコンピュータ用横スクロールアクションゲーム。
日本国外版のタイトルは『Dr. Jekyll and Mr. Hyde』。
イギリスの作家ロバート・ルイス・スティーヴンソンの小説をモチーフにしている。
プレイヤーはジーキル博士を操作し、婚約者ミリセントをセント・レーマン教会へ導くのが目的。
ゲームは全6ステージ構成で、コンティニューに制限はない。
ジーキル博士はストレスが蓄積するとハイド氏に変身し、ゲームプレイが一変する。
各キャラクターには異なる攻撃手段とスクロール方向がある。
ハイド氏に変身すると、より強力な攻撃が可能となるが、逆にストレスが減少する。
ライフとストレスを示すメーターが存在し、ストレスがMAXになるとハイドに変身。
マルチエンディングを採用しており、条件により異なる結末が描かれる。
最終ステージに到達し、ボスを倒すことで真のエンディングが迎えられる。
総体験では難易度が高く、プレイヤーには逃げる要素が強い。
ゲームは多くの批評で評価が分かれ、難易度が問題視されることが多い。
ジーキル博士の婚約者ミリセントは、原作には登場しないキャラクター。
主要な敵キャラクターや妨害者が多彩で、様々な攻撃方法がある。
ゲーム内のアイテムやキャラクターには回復やストレス対応の役割がある。
反響が大きく、後のゲームレビューやネット文化に影響を与えた。
総じて、独特なゲームデザインながらもプレイヤーに強いストレスを与える作品とされる。発売年 1988年 / 東宝 -
ドンキーコング同名アーケードゲームの移植版:wiki参照
『ドンキーコング』は1981年に任天堂が発売した業務用ビデオゲームで、マリオが初めて登場した作品。
宮本茂のゲームデザイナーとしてのデビュー作で、大ヒットを記録し任天堂の成功の基盤となった。
ステージ構成は25m、50m、75m、100mの4面で、4面ループ制になっている。
各ステージには制限時間が設定され、クリア時の残り時間が得点に加算される。
制限時間は周回を重ねるごとに短くなり、難易度が上がる。
アーケード版には前期バージョンと後期バージョンがあり、主にメッセージやバグ修正の違いがある。
日本版と欧米版でヒロインの名称が「レディ」と「ポリーン」で異なる経緯がある。
ゲームではタルや敵キャラ(ひのこ、ジャッキ、ビスなど)を避けながら進む。
ドンキーコングを含むキャラクターたちはその後のゲームにも登場。
複数の移植版が存在し、ファミコン、ゲームボーイ、Wiiなどでも楽しめる。
製作には約4〜5ヶ月がかかり、多くの仕様変更が加えられた。
ユニバーサル映画との著作権訴訟が行われ、任天堂が勝訴した事例がある。
開発の最初は『ポパイ』のキャラクターを用いた案だったが、独自キャラクターに変更された。
マリオという名前は、倉庫のオーナーの名前から由来している。
ゲームのジャンプ機能が当時の売りであった。
最新のプラットフォームでもアーケード版やリメイク版がプレイ可能。
本作は日本のゲーム業界における重要な作品と見なされている。
その他のゲームにも影響を与え、多数のスピンオフや関連作品が存在する。
サウンドはアーケード版とファミコン版でわずかな違いがあるが、以降のリメイク版はほとんどファミコン版に準拠している。
本作の開発チームはビデオゲーム業界未経験者が多く、協力して制作された。
キャラクターやゲームデザインには、制約を活かした工夫が見られる。発売年 1988年 / 任天堂 -
グーニーズ『グーニーズ』は1985年に公開されたアメリカ映画を元にしたゲーム。
データソフトからAtariやコモドール64向けに固定画面アクションゲームが発売された。
日本のコナミがMSX版を開発・販売。
ファミリーコンピュータ版は1986年に発売され、横スクロールアクションゲームに変更された。
データソフト版は欧米で発売されず、ファミコン版のアーケード版も日本未稼働。
ゲーム内容にはデータソフト版、MSX版、ファミコン版で共通点があるが、異なる作品となっている。
各作品でシンディ・ローパーの「グーニーズはグッドイナフ」がBGMとして使用されている。
ファミリーコンピュータ版ではマイキーを操作して仲間を救出する内容。
6ステージとミニマップがあり、特定のアイテムやトラップが存在。
敵を倒すと経験値が増加し、VITが回復する仕組み。
ステージクリア方法は鍵を取得して出口を開けること。
各ステージには仲間が隠れており、全員救出することでエンディングに到達。
ゲームクリア後も高難度の2周目が存在。
ファミコン版やディスクシステム版も存在し、それぞれ別の評価を受けている。
ゲーム内には多様な敵キャラクターが登場。
音楽の担当は寺島里恵で、多くのアクションゲームに関連する作品がある。
続編『グーニーズ2 フラッテリー最後の挑戦』も存在し、独自ストーリーが展開された。
『コナミワイワイワールド』などにマイキーが登場。
評価は高く、プレイヤーが楽しめる要素が多数搭載されている。
特定のアイテムやスコア上昇要素がゲームを進める手助けとなる。発売年 1988年 / コナミ -
フライングパワーディスク発売年 1994年 / データイースト -
NHLプロホッケー'94発売年 1994年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
紫炎 ザ・ブレイドチェイサー発売情報: 1994年4月8日にダイナミック企画から発売されたスーパーファミコン用ゲーム。
価格: 定価9,600円。
ジャンル: 一人称視点のアクションシューティングゲーム。
対応機器: スーパーファミコンマウス対応。
ストーリー: 戦国時代、ヒロイン「飛鳥」をさらわれた主人公「紫炎」が、時空を超えた冒険を繰り広げる。
ステージ構成: 全7ステージ。古代中国、近代戦争地、ジャングルなど多彩な舞台。
特徴: 強制スクロール型FPSで、敵を倒しつつ防御や攻撃を行う。
操作方法: コントローラーで中速/高速カーソル移動が可能。マウスでは動かし方で速度が変化。
アイテム: 敵が落とす回復アイテム、無敵アイテム、巻物、クレジット増加アイテムなど。
難易度: 非常に高い難易度で、正確な操作と敵パターンの記憶が必要。
ラスボス: 「時幻王」は2形態で登場し、続けて倒す必要がある。
エンディング: ラスボス撃破後、飛鳥との再会と新たな時代への旅立ちを描く。
隠しモード: タイトル画面で特定の操作をすると「超簡単モード」と「超難しいモード」が出現。
トレーニングモード: 遊び方を練習できるモードを搭載。
パスワード機能: ステージ進行やアイテム数が記録されるため、コンティニューが実質無限。
ボスラッシュ: 最終ステージで過去のボスキャラと連戦。
攻略のポイント: 敵の出現パターンを覚え、防御と攻撃のタイミングを正確に行う。
マウスの課題: マウスの反応が遅く、操作に慣れないと不利になることも。
巻物の重要性: 強力な攻撃手段で、特に後半ステージでは必須。
コンティニュー方法: 巻物や1UPアイテムを利用して継続プレイが可能。
難易度の特徴: 4面以降は敵配置を覚えていても対処が難しい場面が多い。
ビジュアル: キャラクターデザインは永井豪氏のダイナミック企画が担当。
操作性: 防御判定が狭く、プレイヤー側が不利なバランス。
音楽・サウンド: 特筆すべき特徴はないが、ゲーム全体を盛り上げる内容。
ハードモード: ノーマルクリア後に「ハードモード」に挑戦するよう推奨される。
ボス攻略: 巻物を集めてごり押しする方法が有効。
エンディング後の評価: 「ノーマルクリアだけでも奇跡」と言われる難易度の高さ。
欠点: 当たり判定のバランスや難易度の高さが課題。
おすすめ対象: 高難易度ゲームに挑戦したいプレイヤー向け。
総評: 発想やデザインは評価されるものの、全体的に難易度が高すぎるため、万人向けではない。発売年 1994年 / ダイナミック企画 -
スーパー囲碁 碁王発売年 1994年 / ナグザット -
詰め将棋 ~百番勝負~発売年 1994年 / イマジニア -
デジタル競馬新聞マイトラックマン発売年 1999年 / ショウエイシステム -
テストドライブ オフロード2海外レースゲームシリーズ「Test Drive」のオフロード作品
ゲーム内容
オフロード環境でレースを行うレースゲーム
世界6地域を舞台にレースが展開
合計12コースが用意されている
山岳地帯や自然地形を走るレースが特徴
一般的な舗装道路ではなく自然の地形がコースになる
道なき道を走るダイナミックなレースが楽しめる
システム・攻略要素
21台のオフロード車が登場
HUMMERなど実在車両をモチーフにした車も収録
地形によって走行性能が変化する
山道や岩場など障害物の多いコースが登場
川や沼地などの水辺エリアも走行可能
雪原や砂漠など環境が大きく変わるコース構成
オフロードならではの車体の揺れや挙動を再現
音楽・サウンド
レースゲームらしいBGMが収録
エンジン音など車両の効果音を再現
環境に合わせた走行音の演出
評価
オフロードレースの迫力を体験できる作品
多彩な地形コースが魅力として評価されている
車種の豊富さもゲームの楽しさを高めている
総評
自然の地形を舞台にしたオフロードレースゲーム
多彩なコースと車種により幅広いレース体験が可能
オフロードレースの魅力を手軽に楽しめるPS1作品発売年 1999年 / カプコン -
ことぶきグランプリ~めざせ原チャリキング~『ことぶきグランプリ〜めざせ原チャリキング』は1999年4月8日に発売されたプレイステーション用アクションレースゲーム。
ゲームの舞台は富豪によって区画整理された町、ことぶき町。
2001年に廉価版が発売され、ゲームアーカイブスで復刻版も配信されている。
ゲームモードは1人プレイと対戦の二種類。
1レースに6人が参加し、3周回るコースが設定されている。
アイテムを使用して妨害しながらレースを進め、コインを集める要素がある。
最終レースに登場するボス(綾女)を抜くことでエンディングとなる。
CMにはドラマ『探偵物語』が使用され、松田優作が登場する。
主人公の羽田正太郎はピザ屋で働く青年で、宅配用三輪自転車に乗る。
須藤優作は私立探偵で、ドラマキャラのパロディ。
江戸前源次はすし屋の職人で、ホンダ・カブに乗る。
スティーブ=マッコイはアメリカの警官風のキャラで、ハーレーダビッドソン風のバイクに乗る。
李明明は中華料理店の出前持ちで、自転車に乗って加速重視で参加。
氷室奈美は女子高生で、平均的な能力を持つ。
赤星一輝は人気ロードレーサーで、スピードに強いが曲がりにくい。
小錦今日子は中年主婦で、一攫千金を狙う。
隠しキャラには盤盤(パンダ)、小雪(雪女)、グレイ=アダムスキー(宇宙人)が存在。
ボスは法皇院綾女で、三輪車に乗る。
各コースには特徴があり、様々なエリアが設定されている。発売年 1999年 / シスコンエンタテイメント -
全日本プロレス 王者の魂ゲームの特徴
実在の全日本プロレス選手を使用可能(三沢、小橋、馬場など)
海外レスラーも登場(スタン・ハンセンなど)
レスラーごとの固有技を搭載
エディット機能でオリジナルレスラー作成可能
ロジック設定(戦闘スタイル)で自キャラをカスタマイズ可能
「魂ボタン」など独自の操作システムあり
バトルロイヤルモードあり(4人対戦可能)
タッグ技や連携プレイも再現
入場シーンが凝っていて臨場感あり(入場曲もあり)
実況と解説付き(ジャイアント馬場の声あり)
ゲーム性・プレイ感
操作はやや複雑、プロレスに愛がないと取っつきづらい
ガチャプレイでは何もできず、技の正確な操作が必要
技表が別冊として付属しており、完成度の高さが伺える
モードや技の種類が豊富でコアなファン向け
CPUレベル1でも初心者には手強い
PS3でプレイすると画面が点滅し、正常に遊べない不具合あり(特に1対1)
ただし、バトルロイヤルでは点滅が発生しないケースあり
「五冠王の軌跡」など王道のプロレス展開が再現可能
ストーリーモードはなし(エディット育成+フリープレイ中心)
試合テンポはやや遅め、1試合が長めの設計
グラフィックはPS時代基準では丁寧な作り
評価傾向
プロレスファンからの評価は高く「泣ける」ゲームとの声も
一方で、非プロレスファンには「難しすぎる」「楽しさが伝わらない」との意見
続編やスピンオフとして『キングオブコロシアム』シリーズに影響を与えたとの見方もあり発売年 1999年 / ヒューマン -
おみせde店主概要: プレイステーション用RPGで、1999年にテクノソフトから発売された作品。
目的: 職業を極めてお店を建設し、村を発展させる。
システム: コマンド選択式RPGで、商売を通じて経験値を貯める。
職業: 40種類以上の職業があり、転職で行動範囲が広がる。
商売バトル: 村人との会話を通じて商品を売り、経験値やお金を獲得。
お店建設: 職業を極めると、お店を建てることが可能。
主人公交代: お店建設後は主人公が交代し、新たな冒険が始まる。
カード収集: イベントや冒険で「職業カード」を集めて転職。
街づくり: お店や道路の配置、見た目の変更が可能。
レベルアップ: お店はアイテムで2段階までレベルアップ可能。
プチイベント: 綱引き大会や噴水建設など、特別なイベントが発生。
探索要素: 森や洞窟で冒険し、新しい場所やアイテムを発見。
商売スキル: 商品を売る際、顧客に合わせたアプローチが必要。
戦闘: 盗賊やドラゴンとのエンカウント戦闘も存在。
特殊能力: 探偵などの職業には特有の能力がある。
交通手段: 汽車で新しい村や街へ移動可能。
ストーリー: メインストーリーは薄く、自由度が高い。
繰り返し要素: 複数の主人公が街づくりを積み重ねていく。
視覚面: ポップなグラフィックが魅力的。
プラットフォーム: PS3やVitaでゲームアーカイブスとして配信中。
感想: ロマサガ2のような長期的発展を楽しめるRPG。
職業イベント: 特定職業でしか解決できないクエストが多数。
村の発展: お店を増やすことでお客さんが増え、村が賑やかに。
挑戦性: 自分の作った街を友達の主人公で訪問可能。
時間制限: お店48店舗建設でエンディングが強制的に発生。
アイテム利用: 「○○の星」でお店のレベルアップが可能。
盗賊襲撃: 村が襲撃されるイベントがあり、被害を受ける場合も。
遊びやすさ: シンプルな流れで初心者でも楽しめる設計。
欠点: やり込み要素がシンプルすぎる点が課題。
総評: 地道なコツコツ系RPGが好きな人におすすめの作品。発売年 1999年 / テクノソフト -
闇吹く夏 帝都物語ふたたびゲーム概要
ジャンル: アクションアドベンチャー
発売日: 1999年4月8日
対応機種: プレイステーション (PS1)
メーカー: ビー・ファクトリー
価格: 定価5,800円
原作: 荒俣宏の小説『帝都物語』および関連作品『シム・フースイ』シリーズ
ストーリー
舞台: 風水が狂わされた東京
目的: 主人公・木村ヒロシが霊石を探し、風水を正す
脅威: 日常生活と「裏世界」の裂け目から現れる怨霊や鬼
背景: 地霊の復活を企てる謎の組織の陰謀を阻止
ゲームシステム
アクション要素: 鬼や怨霊から逃げるシーンが中心
体力管理: ダッシュで体力が減少、静止やしゃがむことで回復可能
探索要素: 現実世界と裏世界を行き来して謎を解く
セーブ方法: 携帯電話で自宅に電話する形式、表世界では随時可能
進行方式: 7日間のシナリオで構成
特徴
雰囲気: 日本の夏の不気味さを表現した独特の世界観
デザイン: 神社や寺など日本の伝統的なロケーションが登場
ムービー: アニメーションムービーが雰囲気を盛り上げる
評価
ポジティブな点:
日本の風景やホラー演出の美しさ
独特の世界観やストーリー
ネガティブな点:
操作性が悪く、一部のアクションがストレスに繋がる
怖さが今ひとつで、コミカルな要素が強調される
次の目的地が不明瞭で攻略サイトなしでは迷いやすい
プレイのコツ
体力管理: ダッシュを多用しても静止すればすぐ回復可能
セーブ頻度: 小まめにセーブして進行を保つ
探索の注意: 裏世界での土地勘を把握することが重要
登場キャラクター
主人公: 木村ヒロシ
仲間キャラクター: 恋人・美和と天才猫・シロ
敵キャラクター: 鬼や怨霊
総評
評価: アドベンチャーとしては「並」の評価
良い点: 日本特有の雰囲気と舞台設定は魅力的
改善点: 操作性やアクション部分の作り込み不足が課題発売年 1999年 / ビー・ファクトリー -
ワールドスタジアム3ジャンル: 野球ゲーム。ナムコが1999年にPS1向けに発売。
基本操作: ファミスタに近い操作感を持つ。
分身モード: プレイヤーのキャラクターを作成し、野球人生をシミュレート可能。
新要素: ポケステ対応、振動機能、幕末国盗りリーグを搭載。
幕末国盗りリーグ:
球団が城を持ち、領地争いをする。
試合に勝つと城を奪取、負けると失う。
滅亡させた球団から選手を1人強奪可能。
幕末編の設定:
黒船来航でNPBが脅かされる。
プレイヤー球団が反旗を翻し倒幕を目指す。
最終目標は幕府軍とメジャー軍団の撃退。
プレイモード: ペナントモード、幕末モードなど多彩。
ゲーム性: 初心者にも優しい設計で「打高投低」の傾向。
守備技術の改善:
挟殺や牽制球などが現実に近づいた。
守備範囲や動きが前作より向上。
攻守のバランス:
前作よりヒットが打ちづらく、釣り球に引っかかるなど難易度調整。
リアルな打球表現: 外野前のワンバウンドヒットなどが多く再現。
アイテム要素: 選手を強化するアイテムが取得可能。
操作の簡略化:
シンプルなゲーム性で取っつきやすい。
ただし特殊操作の説明不足が課題。
分身モードの特徴:
打球を特定方向に飛ばすなどの課題が課される。
プレイヤーのスキルが問われる内容。
国盗りリーグの戦略性: 攻守のバランスと選手の起用がカギ。
試合形式: サドンデス方式を採用し、1イニング勝負で決着。
設定のユニークさ: 徳川幕府や幕末志士をモデルにした選手が登場。
プレイヤーの自由度: チーム編成や戦略が多岐にわたる。
プロ野球選手データ: 1999年シーズン直前のデータを使用。
選手能力の調整: 新助っ人選手が過大評価される場合も。
操作感の評価:
直感的に遊べるが一部分かりづらい要素あり。
慣れると戦略性が楽しめる。
初心者向けの難易度: ゲームの進行が比較的易しく、気軽に楽しめる。
ファミスタの進化版: ファミスタのデフォルメを引き継ぎつつ、リアルさを加味。
ペナントモード: チームごとに異なる特徴で長期プレイが可能。
「打高投低」の特徴: バッティングが強力で得点しやすい設計。
リプレイ機能: 試合中のハイライトが自動再生。
コミカルな演出: ユーモアのあるゲームデザインが特徴。
AIの賢さ: ランナーや守備の動きが改善され、現実的なプレイに近づいた。
初心者の楽しみやすさ: 野球ファン以外にも取っつきやすい構造。
全体的評価: 伝統的なファミスタの良さを活かしつつ、新要素でリプレイ性が高い一作。発売年 1999年 / ナムコ -
デビルサマナー ソウルハッカーズジャンル: ロールプレイングゲーム (RPG)
初出: セガサターン版 (1997年)、PS版 (2005年)
ストーリー設定: 近未来の電脳世界を舞台に、ハッキンググループが巻き込まれる事件を描く
システムの特徴: 悪魔との会話で仲間にする「交渉」システム、合体による新悪魔の作成
パーティ構成: 最大6体のキャラクター(人間2体、悪魔4体)を編成
悪魔合体: 3神合体、剣合体が可能
忠誠度システム: 悪魔には性格と忠誠度があり、忠誠度が低いと命令を聞かない
ダンジョン形式: 3Dダンジョンで探索、罠やギミックが多い
エキストラダンジョン: PS版では最初から収録されている追加要素
戦闘システム: コマンド選択式で性格に基づく行動傾向が戦闘に影響
自動戦闘機能: 通常攻撃と前回行動の繰り返しから選べる
アイテムダウンロード: 特定アイテムをダウンロードしてセーブや合体をどこでも可能に
エンカウント率: 非常に高くストレスが溜まりやすい
ストーリーの魅力: ネット社会の負の側面を描き、現代社会への警鐘を感じさせる
キャラクターの描写: 不快感を与えるキャラクターがいない、リアルで現実味のある描写
音楽: テクノ調のBGMが特徴で、サウンドトラックも高評価
ビジョンクエスト: 敵キャラの過去を追体験し、物語の背景を深掘り
グラフィック: PS版ではセガサターン版より向上
難点: ロードの長さ、ダンジョンの単調さ、テンポの悪さ
悪魔全書の欠如: 一度仲間にした悪魔の再召喚ができない
システム制約: ダウンロードアイテムの同時使用枠が少なく不便
戦闘の欠点: バランスの悪さや戦闘のダルさが指摘される
サイバーな世界観: 未来的な雰囲気と現実的な要素が融合
ムービー演出: 効果的に挿入され、物語に没入感を与える
クリア時間: 約60~70時間
総評: ストーリーと世界観は魅力的だが、ゲームテンポの悪さが評価を下げる
おすすめ度: ストーリー重視のプレイヤーにはおすすめ、ゲーム性を求める場合は評価が分かれる
後継作への期待: システム改良が待たれる中、続編「ソウルハッカーズ2」への懸念も
判定: ストーリーの良さとシステムの古さが混在する佳作発売年 1999年 / アトラス -
0からの将棋 将棋幼稚園 あゆみ組発売年 1999年 / アフェクト -
ゲームボーイギャラリー3ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 1999年 / 任天堂 -
ナイスオン発売年 1999年 / サミー -
TIGER WOODS 99 PGA TOUR GOLFゲーム名: Tiger Woods 99: PGA Tour Golf
開発: Adrenalin Entertainment
出版: EA Sports
発売年: 1998年
プラットフォーム: Microsoft Windows, PlayStation
タイガー・ウッズとの独占契約を1997年に締結
契約金: 約1000万ドル(2023年で1900万ドル相当)
契約内容: タイガー・ウッズの名前と肖像権を利用
EA Sportsの親会社株価が契約発表翌日に10%上昇
初回プレス版にはイースターエッグが含まれていた
特典ファイルは1995年のショートフィルム「Jesus vs. Santa」
このファイルは従業員によって無断で追加された
EAは数ヶ月後に該当版をリコール
リコール理由: 消費者にとって不適切と判断
PC版は「好意的な」評価、PlayStation版は「平均的な」評価
評価サイト「GameRankings」での記録
ゲームはPGA Tour Proソフトウェアと互換性あり
収録内容の一部は後に議論を呼んだ
複数のゲームレビューメディアで取り上げられた
競技ゴルフゲームの中での位置づけ
シリーズの発展に寄与したタイトルとされる発売年 1999年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
実戦パチスロ必勝法!サミーレヴォリューション2発売年 1999年 / サミー -
必殺パチンコステーション クラシック 復活!懐かしの名機たち発売年 1999年 / サン電子 -
大阪ナニワ摩天楼舞台:大阪の架空の埋め立て地
ゲーム内容
プレイヤーは再開発会社の社長となり、大阪湾の埋め立て地を都市開発していく。
自由に街を作る「ノーマルモード」と、特定の目標達成を目指す「シナリオモード」を搭載。
ノーマルモードでは、イベント達成率100%を目標に都市を発展させる。
シナリオモードは5種類の目標(例:新幹線誘致、万博開催など)から選択できる。
大阪のランドマーク的な建築物を多数建設可能。
ゲームの進行に伴い企業経営と都市開発の両方をバランスよく行う必要がある。
他社の企業買収要素も存在し、資金力を活かした競争も可能。
システム・攻略要素
都市開発は住宅・農業・工業・商業の4分野のバランスが重要。
初期段階では発展が遅いが、軌道に乗ると急激に資金が増える。
資金は200兆円でカンストする仕様。
収支バランスが極端で、経済設計はやや粗い。
マップは大阪固定で、種類やサイズは選べない。
細かい建物単位で設定可能なのが特徴だが、自由度は限定的。
施設建設・投資・買収を繰り返す単調な展開になりがち。
音楽・サウンド・声優
都市開発シミュレーションらしい落ち着いたBGM構成。
効果音は建設や資金変動をわかりやすく演出する実用的な内容。
声優やキャラクターボイスの要素は特にない。
評価
高評価点:大阪らしい街並みが作れる点、建物単位の細かい設定。
低評価点:バランス調整の粗さ、資金増加の極端さ、単調なゲーム展開。
シムシティのような奥深さを期待すると物足りないとの声がある。
一方で、大阪限定という珍しい題材は好意的に受け止められている。
総評
大阪を舞台とした都市開発シミュレーションとしては珍しい作品。
初期はバランス調整に悩まされるが、一度発展すると難易度が一気に下がる。
長期的な戦略性よりも「大阪の街を作る」こと自体を楽しむタイプのゲーム。
自由度やマップバリエーションの少なさから、リプレイ性は低い。
都市育成シミュレーションの入門編、あるいは大阪ファン向けタイトルとして位置づけられる。発売年 1999年 / キッド -
勇者王ガオガイガージャンルは「オリジナルゲームアニメーション」
TVアニメ『勇者王ガオガイガー』の公式外伝ストーリーを収録
本編スタッフ全面協力、正史扱いのエピソード
収録話数は「第14.5話 海のヴァルナー」「第43.2話 金の牙、銀の爪」の2本
14.5話をノーバッドエンドでクリアすると43.2話が解放される
シナリオは完全原作ファン向けで、キャラ・設定説明なし
テキストアドベンチャー形式で進行、全編フルボイス
グラフィックは毎シーン新規、アニメ演出準拠
アニメ風の構成(アバン→OP→Aパート→アイキャッチ→Bパート→ED)
Aパートでは天海護を操作し自由行動、行動により展開が変化
ミニゲームや選択肢の結果でルート分岐あり
Bパートは自動進行+ミニゲームあり
14.5話はゾンダー編で日常中心、バッドエンドあり(世界崩壊)
43.2話は原種編でシリアス、敵も強力
新必殺技「グランドプレッシャー」が目玉演出
各話には複数エンディング(14.5話:4種、43.2話:4種)
エンディングに応じて勝利の鍵や予告が変化
データベースモードあり(基地探索風UIで設定資料や音楽閲覧)
ミニゲームモードでは一部ミニゲームを単独プレイ可能
プレイ結果により5段階評価(勇者王~ゾンダー)
ミニゲームは単調な作業系が多く、難易度にバラつきあり
「DDゲーム」「GPセレクト」「GPアタック」など高難度ミニゲームも存在
連打系のゲームが多く、コンプリートには繰り返しプレイ必須
イベントスキップ不可、周回プレイ時にテンポが悪い
BGMの音質がTVアニメより劣る
オリジナルBGMの質は悪くない
ストーリー・演出は非常に評価が高く、ムービーも高品質
総評:ゲーム性は粗いが、原作ファンには極めて価値の高い内容発売年 1999年 / タカラ -
VIRUS - THE BATTLE FIELD -原作:TVアニメ『VIRUS』をベースに制作
ゲーム内容
舞台は2090年、コンピュータウイルスに人類が脅かされる近未来世界。
アニメ『VIRUS』の世界観を踏襲しつつ、オリジナルストーリーを展開。
プレイヤーは迎撃部隊「STAND」の一員としてネット空間でウイルスと戦う。
52枚の美麗なカードを使用したカードバトルがメイン。
ルート分岐によって、アニメ未公開のエピソード(クリスやカレンなど)も登場。
ストーリー進行によってオリジナルムービーが解放される仕様。
TVシリーズのデータベース機能を収録。
2人対戦モードも搭載されており、友人とのカードバトルも可能。
システム・攻略要素
ゲーム開始時のチュートリアルは必須。操作やルールを理解しないと進行不可。
カードバトルは戦略性が高く、習熟すれば奥深いプレイが可能。
勝ち抜き形式のため、一度始めると途中中断ができない仕様。
ストーリーモードではテンポがやや悪く、ロード時間や演出が長め。
アニメムービー閲覧機能が不十分で、ストーリームービーを後から見直せない点が欠点。
音楽・サウンド・声優
アニメ版を踏襲したBGMと演出で、緊迫感ある世界観を再現。
TVアニメ準拠のキャラクターボイスを収録。
大張正己デザイン、マッドハウス制作のアニメパートがゲーム内でも使用されている。
アニメ譲りの声優陣と演出が評価ポイント。
評価
高評価点:アニメファンに嬉しい追加エピソード、カードバトルの戦略性、美しいカードグラフィック。
低評価点:テンポの悪さ、ロードの長さ、中断できない仕様、検索しづらいタイトル名。
ファン向けとしては満足度が高いが、一般的なカードゲームとしてはやや不親切な部分がある。
総評
アニメ『VIRUS』の世界観を活かしたファン向けカードバトルゲーム。
ストーリーとカードバトルの両面で楽しめるが、テンポの悪さとUI面で現代的基準では不便。
戦略性は高く、やり込み要素もあるため根気のあるプレイヤー向け。
アニメファンには貴重な設定補完コンテンツとして価値がある一本。
カードゲーム初心者よりは中〜上級者や原作ファンに向いた作品。発売年 1999年 / ポリグラム -
GUNSLINGER GIRL Volume.I基本情報
発売日: 2004年4月8日
ハード: PlayStation 2
価格: 7,140円(税込)
ジャンル: 3Dガンアクション・アドベンチャー
CERO: 15歳以上対象
ゲーム概要
TVアニメ『GUNSLINGER GIRL』とセットになった初のカップリング商品
義体化された少女「ヘンリエッタ」を操作してガンアクションを楽しむ
実在する銃器が多く登場し、リアルな描写が特徴
ゲームプレイのコツ
推奨銃器: H PowerやCZ 2nd(装弾数が多く、効率的)
スコア稼ぎ: 壊せるオブジェクト(看板や観葉植物)を破壊
チェイン活用: ロックオン時の「ピッ」音で次のターゲットを狙うことでスコア倍増
追撃: 敵を倒した後も攻撃を続けるとスコアが増加
チェインと追撃の組み合わせ: 最後の敵に集中攻撃で高得点を狙う
システムと操作性
操作感: タイムクライシスに似たシューティング、ガンコン未対応
フルボイス対応: キャラクターの声がアニメと同じで臨場感あり
照準操作: アナログスティックの感度は良好だが、ロックオン操作はやや不便
良い点
銃器やキャラクターのリアルな描写
簡単な操作とチュートリアルで初心者にも優しい設計
義体設定に基づいた耐久性(数発の被弾でも大丈夫)
破壊可能なオブジェクトが多く、戦略性がある
悪い点
自由度の低さ: 決められた範囲でしか動けず、ステージ構成も単調
ストーリーの短さ: ステージ数が少なく、ボリューム不足
キャラクター制限: ヘンリエッタしか使用できず、他のキャラは未登場
操作性の問題: ロックオン操作やカメラアングルに不満の声
ボリュームとやり込み要素
銃器収集やスコアアタックによるやり込み要素あり
武器レベルの強化が可能で、次作に引き継げる仕様
ゲーム自体は短時間(4~5時間)でクリア可能
ファン向けの要素
アニメDVD(5話収録)がセットで付属し、コストパフォーマンスが良い
原作ファンやアニメファン向けのコンテンツとして高評価
DVD目的での購入者が多く、ゲームは「おまけ」として扱われがち
総合評価
原作ファンには満足できる内容だが、一般的なシューティングゲームとしては物足りない
ゲーム自体の完成度は低めで、ボリュームや自由度に欠ける
続編(Vol.2、Vol.3)への期待が高いが、マンネリ化の懸念も
このように、『GUNSLINGER GIRL VOL.1』は原作やアニメのファンには楽しめる一方で、ゲームとしての完成度には課題が多い作品です。ファンアイテムとしての価値は高いものの、純粋なゲームとしての評価は賛否が分かれています。発売年 2004年 / マーベラス -
SIMPLE2000シリーズ Vol.47 THE 合戦 関ヶ原ゲームタイトル: THE 合戦 関ヶ原
発売日: 2004年4月8日
開発会社: タムソフト
ジャンル: 痛快剣劇アクションゲーム
プレイヤーキャラ: 宮本武蔵または佐々木小次郎
目的: 西軍として豊臣方を勝利に導くか、東軍として歴史を維持
歴史を変えるかはプレイヤーの腕次第
地形、布陣図、武将が細かく再現
基本システム: コーエーの『戦国無双』に類似
特徴: 「ロックオン斬りシステム」搭載
必殺技: 「雷光電撃」を使用
宮本武蔵: 二刀流、体力高いが移動速度遅い
佐々木小次郎: 長刀使用、移動速度速いが体力低い
西軍の総大将: 石田三成
東軍の総大将: 徳川家康
注意: 実在の人物に関する設定は史実と異なる場合あり発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズ Vol.48 THE タクシー ~運転手は君だ~『THE タクシー 〜運転手は君だ〜』はタムソフトが開発したタクシーシミュレーションゲーム。
続編『THE タクシー2 〜運転手はやっぱり君だ!〜』についても言及。
プレイヤーは新人運転手として、乗客を目的地まで送る。
目標は売上総額100万円の達成。
営業時間は昼(8時 - 13時)と夜(20時 - 翌1時)。
乗客によって複数の目的地指定や捜索依頼がある。
料金メーターは現実のタクシーに基づいて運行。
乗客には制限時間があり、早着や遅着で運賃が変動。
特殊な「ミッション」があり、クリアすると運賃が倍増。
ゲーム進行でぼんぼりの付け替えやニトロブーストの装備が可能。
主人公の所長は大河原源五郎。
主要エリアに虹色シティー、竜神峠、遊楽海岸、夢見ヶ丘などがある。
プレイステーション2、ポータブル、ニンテンドー3DSでの移植版が存在。
特定条件で出現する「シナリオ客」とのミッションあり。
売上に応じてタクシーの性能アップや新エリア解放が行われる。
天候変化の要素が追加され、タイヤの選択で操作性が変化。
迎車依頼やシナリオミッションによる特別な報酬がある。
カーショップでパーツ購入が必要。
一部エリアには未舗装路や高速道路が存在。発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
SuperLite2000 シミュレーション 箱庭鉄道 ブルートレイン・特急編発売日: 2002年(廉価版は2004年にSuperLite 2000シリーズとして発売)
ジャンル: 鉄道模型シミュレーション
発売元: サクセス
メディア: CD-ROM(容量制限があり、セーブデータは1M以上消費)
プレイ人数: 1人
ゲーム性: 経営シミュレーション要素なし、自由に街や鉄道を作るジオラマ型ソフト
目標: ゲームオーバーや明確な目標はなく、作成と鑑賞がメイン
カメラ視点: 多彩なアングルで自分の作った街を自由に眺められる
景観設定: 朝・昼・夕方の時間設定が可能で、景色の変化を楽しめる
鉄道ファン向け: 鉄道好きやジオラマファンにおすすめのソフト
操作性: 線路設置時にエラーが多発し、操作がやや難解
難易度: 初心者には難しいと感じることが多い
自由度: 経済制約がないため自由に街作りが可能だが、容量制限で大規模な街作りは難しい
達成感: 目標がないため、達成感に欠けるという意見も
鉄道の制約: 電車は最大2編成までしか走行できず、物足りなさを感じることも
視覚効果: 田園風景や夕焼けなど、美しい景観が楽しめる
音響: 電車のジョイント音はリアルだが、自然音は未収録
操作性の課題: 操作が直感的ではなく、慣れるまで時間がかかる
容量制限: メモリーカードの使用量が多く、複数セーブが困難
パーツの少なさ: 設置できるパーツ数や種類に制限があり、細かい作り込みには限界
経済要素の欠如: 経営要素や発展システムがなく、純粋に街並み作りに特化
視点変更: アナログスティックで多様なカメラアングルを操作可能
マニア向け: 鉄道模型に興味がある人には高評価だが、一般向けには評価が分かれる
続編希望の声: PS3や3DSでの続編を望む声もある
バグ・エラー: 駅設置時のエラー頻発が指摘される
グラフィック: CD-ROMにしては画質が良好
シンプルさ: 鉄道経営ゲームの複雑さを排除し、シンプルに街作りを楽しむ仕様
鉄道以外の要素: 道路や建物も設置可能で、街全体の雰囲気を作れる
ゲームというより環境ソフト: 癒し系ソフトとして評価する声もあり
総評: 鉄道模型好きには好評だが、操作性や自由度の制限に不満の声もある発売年 2004年 / サクセス -
こころの扉基本情報
発売日: 2004年4月8日(PS2)。
ジャンル: 恋愛アドベンチャー。
主題: 「絵本を作る」という文芸的テーマを中心に、夢や絆を描くストーリー。
廉価版情報
廉価版『こころの扉(BEST HITセレクション)』は2005年10月20日に発売。
内容
主人公「水原祐司」が高校卒業を控えた不安や、妹「菜々美」との絆を描く感動的な物語。
PC版『真夏の扉〜君と綴る物語〜』のPS2移植作。
システム
フルボイス化、オープニングムービーや新シナリオを追加。
セーブ・ロード、既読スキップなどのシステム面が不便。
ストーリー
感動系のストーリーは好評だが、短くボリューム不足との声が多い。
サブシナリオは個性がありながらも、深掘りが不足している。
ヒロインたち
妹「菜々美」、同級生「鹿島香織」、バイト先の先輩「初瀬真由子」など。
一部ヒロインは設定が弱く、不満の声もある。
キャラクター
ヒロインとの交流や個性が魅力的と評価される。
一方で、サブキャラや主人公の情けなさに不満を抱く意見も。
ビジュアル
有名な原画家によるイラストは高評価。
立ち絵のバリエーションが乏しく演出が弱いと指摘される。
音楽
BGMやテーマ曲が盛り上がりに欠けると不評。
ユーザー評価
感動系や恋愛アドベンチャー好きには一定の評価。
ゲームとしては地味で、特に中盤以降が退屈。
プレイ環境
テキストのフォントが読みづらく、快適さに欠ける。
選択肢が多い割に操作性が悪い。
感動要素
ベタながらも素直に感動できるストーリー展開。
意表を突く結末も評価されるが、人によっては衝撃的で不満も。
プレイ時間
シナリオは短く、各ヒロインが約2時間で攻略可能。
ボリューム不足
ストーリーや演出の少なさが目立つ。
深掘りや後日談などの追加が望まれている。
購入推奨
中古や廉価版での購入が推奨される。
原作ファン向けだが、一般プレイヤーにはお勧めしづらい。
批評
総合的に地味な作品。
価格に見合った価値があるか疑問視される。
妹キャラの重要性
妹「菜々美」の扱いが物語の評価を大きく左右する。
妹の設定やストーリーに納得できないプレイヤーが多い。
原作との差異
移植版としての追加要素やリニューアルが好評。
PC版をプレイした人にも新たな発見がある。
ユーザー層
感動系の読み物を好む層には適している。
一方で、アドベンチャーゲームの熟練者には物足りない可能性。
総評
感動的な要素はあるものの、ゲームとしての完成度は低い。
原作ファンや安価での購入を前提に楽しむべき作品。発売年 2004年 / ジェネックス -
シャーマンキング ふんばりスピリッツ基本情報
発売日: 2004年4月8日。
ジャンル: 対戦アクションゲーム。
開発: ディンプス、販売: バンダイ。
ストーリーモード
「シャーマンキングへの道」では原作のシャーマンファイト本戦を再現。
主人公・麻倉葉を操作し、チームメンバーを自由に選べる。
条件次第で別エンディングや追加ストーリーが解放。
ゲームモード
メラファイト: 1対1の対戦モード。
さんにんバトル: 3人1組のチーム戦。
パッチランド: ミニゲーム集。
マイベストプレイス: 設定変更やギャラリー閲覧。
バトルシステム
3Dキャラによる2D格闘。
SMP(巫力): 体力に相当。
ふんばりコンボ: 連続攻撃によるダメージ蓄積。
巫門遁甲: 敵の攻撃を回避して反撃。
必殺技
必殺技や超必殺技があるが、出が遅く使いづらい。
「巫力ガード」で簡単に防がれるため、必殺技の実用性は低い。
キャラクター
使用可能キャラは15人(麻倉葉、道蓮、ハオなど)。
隠しキャラも登場するが、全体的にキャラ数が少ないとの声。
グラフィックと演出
キャラクターの再現性は高いが、技の演出が簡素。
ミニゲームやギャラリーは充実。
操作性
ボタン操作は簡単で初心者向け。
反面、奥深さがなく、単調な連打で勝てる。
評価ポイント
原作ファンにはキャラクターソングやアニメムービーが好評。
ミニゲームやおまけ要素が楽しめる。
欠点
対戦システムが単調で深みがない。
隠しキャラや超必殺技の実用性が低い。
キャラ性能差がほぼなく、戦略性に欠ける。
総合評価
原作ファン向けのファンディスク的な位置づけ。
格闘ゲームとしては完成度が低く、やり込み要素に乏しい。
購入する場合はファンであることが前提。
おすすめポイント
シャーマンキングファンならキャラクターや設定が楽しめる。
手軽に遊べる格闘ゲームとして初心者には適している。
非おすすめポイント
格闘ゲームとしての駆け引きや戦略性を期待する人には不向き。
キャラクター数やバトルシステムの不満が多い。
ミニゲーム
パッチランドで楽しめるミニゲームは豊富。
ユニークな内容だが、繰り返し遊ぶ要素には欠ける。
ストーリー
オリジナル展開が混じり、原作ファンには賛否両論。
ボリュームは控えめで、クリア時間が短い。
ターゲット層
原作のファンやキャラクターに愛着がある人。
シンプルなゲームを求めるライトユーザー。
レビュー傾向
ポジティブ: 原作愛を感じられる演出やギャラリー。
ネガティブ: システムの不備、戦闘の単調さ。
総評
格闘ゲームとしての評価は低く、原作ファンアイテムとしての側面が強い。
バトルの深みを求める人にはおすすめできないが、原作の世界観を楽しむには十分。発売年 2004年 / バンダイ -
ユーディーのアトリエ ~グラムナートの錬金術士~ 囚われの守人ゲーム名: 『ユーディーのアトリエ 〜グラムナートの錬金術士〜』
発売日: 2002年6月27日
プラットフォーム: PlayStation 2、後にPSP版も発売
シリーズ: アトリエシリーズの4作目、グラムナートシリーズに位置付けられる
おおまかなストーリー: 主人公ユーディーが調合中の事故で200年後にタイムスリップし、元の時代に帰るための冒険をする
ゲームの特徴:
- エンディングまでの時間制限がなく、プレイヤーが自由に進行可能
- 調合アイテムの品質や特性が受け継がれる革新的なシステム
- 一部アイテムは時間経過で劣化する、逆に熟成するものもある
拠点は5つの都市から選べ、地域特性やアイテム取引が異なる
主要キャラクター:
- ユーディー: 16歳の錬金術師、プレイヤーキャラクター
- ヴィトス: ユーディーを助ける青年、実は金貸し
- ラステル: ユーディーの親友で魔法好きな令嬢
プレイヤーは多様な仲間を雇用可能で、個性豊かなキャラクターが登場
戦闘要素では強大なボスキャラが登場し、特定の条件でエンディングに影響を与える
特殊な時間管理システム「スマラクト盤」を採用
プレイヤーは調合を通じて物語を進め、キャラクターとの交流が重要
フィンデン王国が舞台で、それぞれの街に特殊施設が存在
グラムナートシリーズとして『ヴィオラートのアトリエ 〜グラムナートの錬金術士2〜』が続編にあたる
初回限定版には懐中時計が付属
幅広いサブイベントやフルボイスによる演出が盛り込まれている
時間の流れはあるが、昼夜の概念はない
ゲームには公式ガイドブックや小説、アンソロジーコミックなどの関連書籍が存在
受けられるイベントや報酬の内容は拠点の選択によって変化する
以上が要点のまとめです。発売年 2010年 / ガスト -
Monochrome発売年 2010年 / サイバーフロント -
How to Survive:ゾンビアイランド ストームワーニングエディション発売年 2015年 / スパイクチュンソフト -
ローグ・レガシーゲーム名: Rogue Legacy
開発・発行元: Cellar Door Games
リリース年: 2013
プラットフォーム: Microsoft Windows, Linux, OS X, PS3, PS4, PS Vita, Xbox One, Nintendo Switch, iOS
続編: Rogue Legacy 2(2022年4月28日リリース)
ゲームの目的: ランダム生成されたダンジョンを探索し、4つのボスを倒すこと
キャラクターの特徴: 各キャラクターは独自の特性(例: 色盲、ADHD、低身長)を持つ
死亡時のシステム: キャラクターが死ぬと、3〜6人の相続人から選べる
ゲーム内通貨: ゴールドを使用して装備や能力のアップグレードが可能
フェアリーチェスト: 特定の目的を達成することで開ける隠しチェスト
マナーの強化: 新しい相続人を選ぶと、キャラクターの能力や新しいクラスが解放される
敵の強さ: 敵はクリアごとに強くなるが、ボスは同じ難易度
追加要素: シークレットボスが存在し、全てのボスを倒すと特別なクラスが解放される
開発時間とコスト: 18ヶ月で開発、約$15,000のコスト
売上: リリース初日に売上を回収、最初の週で100,000本以上販売
評価: Metacriticでスコア85/100(43件のレビュー基づく)
インスピレーション: Demon’s SoulsやDark Soulsなどから影響を受けた
共同制作: IndieBoxと提携し、限定版を発売
後の展開: Nintendo Switch版が2018年11月6日にリリース
開発者: トロント出身のケニーとテディ・リーの兄弟
ゲームの特徴: パーマネントな進行を許す設計発売年 2015年 / ハチノヨン -
ラジオハンマー発売年 2015年 / アークシステムワークス -
@SIMPLE DLシリーズVol.37 THE 巨人走発売年 2015年 / ディースリー・パブリッシャー -
ローグ・レガシー配信専用発売年 2015年 / ハチノヨン -
みんなのポケモンスクランブルタイトル: みんなのポケモンスクランブル(Pokemon Rumble World)
開発会社: 有限会社アンブレラ
発売日: ダウンロード版は2015年4月8日、パッケージ版は2015年11月19日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
系列: 乱戦!ポケモンスクランブルなどの派生作品
ゲームの舞台: Miiとポケモンのおもちゃの国
主な目的: ポケモン収集とバトル
登場ポケモン: 全719種(初登場ポケモン含む)
メガシンカシステムを導入し、特定ポケモンがパワーアップ
基本無料だが、ポケダイヤを使用してアイテムなどが購入可能
ポケダイヤ入手方法: すれ違い通信やフレンドとの通信
課金上限: 3000個までニンテンドーポイントで購入可能
気球を使用して各ステージに移動、ステージ内容は気球ごとに異なる
星付きのステージが存在し、レアポケモン出現の確率が上昇
特別なミッションも用意されており、クリアでポケダイヤを得られる
アップデート: Ver.1.0(2015年4月8日)、Ver.1.1(2015年8月5日)
あいことばでアイテムやポケモンが入手可能なイベントも実施
2023年3月28日にニンテンドーeショップのサービス終了
基本的な流れは敵ボスを倒し、ポケモンを集めることに従来のシリーズと同様
サビ落とし屋など城下町の施設が増える要素もある発売年 2015年 / 任天堂 -
Super Toy Cars発売年 2015年 / 賈船 -
ローグ・レガシー発売年 2015年 / Cellar Door Games -
燃えろ!!プロ野球2016■ ゲームの概要・特徴
1987年の初代『燃えろ!!プロ野球』を原作とした完全新作
原作の問題点を改善しつつ、ファミコン風グラフィックで再現
原作特有のバグ・仕様(燃えプロルール)はON/OFF切替可能
現代風UI+テンポの良さで快適なプレイ体験
ゲーム起動時間によって空の色(昼夕夜)が変化する演出あり
■ ゲームモードとシステム
1人用「ペナントモード」:30・60・130試合から選択
2人用「VSモード」:3・6・9イニング制
セ・パ12球団+OB球団+ジャレコキャラチーム「JACLUB」収録
センシュエディット機能:選手見た目や能力をカスタマイズ
チームエディット機能:オリジナルチーム最大10個作成可能
デフォルト選手含む全員の名前変更も可能
■ 燃えプロルール(再現要素)
バントでホームラン
ファウル後は何でもストライク
三振で野次が飛ぶ
満塁三振の演出など、ユーモラスな仕様も豊富
トロフィーでも再現仕様がネタ化(例:「屈辱…」「何かがおかしい…」)
■ JACLUB(ジャレコオールスターチーム)
クラリス、じゃじゃ丸、DAN、スーチーパイなどの歴代キャラ参戦
全員が専用グラフィック+ユニークな装備や演出持ち
ホームランや失点時などに固有リアクションも演出される
■ 評価点
守備AIの改善でプレイ中のストレスが軽減
試合テンポが向上し、1試合30分程度に短縮
原作を尊重しつつも、新旧両ユーザー層に配慮した仕様
■ 問題点
ペナント130試合制覇でのみフルスタッフロール表示(長丁場)
敵AIが単純で難易度が低め、試合が単調になりがち発売年 2016年 / メビウス -
ニコリのパズル4 ヤジリン発売年 2016年 / ハムスター -
RAMBO THE VIDEO GAME配信専用
ゲーム名: Rambo: The Video Game
開発会社: Teyon
発売会社: Reef Entertainment
ジャンル: アーケードスタイルのレールシューター
プレイヤーは主人公のジョン・ランボーを操作
シーンは1982年、1985年、1988年の映画に基づく
発売予定は2013年冬から2014年初頭に延期
批判的な評価を受けた
- グラフィックの質が低い
- ゲームプレイが繰り返しで面白みがない
- 全体的に洗練されていない
主なメカニクス: ステルス、爆破、敵との戦闘
武器: ナイフ、矢、銃、機関銃、ショットガン等
Destructible terrain(破壊可能な地形)とragdoll physics(物理演算によるキャラクターの動き)
プレイヤーは特別なパークを獲得できる
ゲーム内で特典を得ることでランボーの能力が向上
短いストーリーで数時間で完結
多くのメディアで不評を買った
Giant Bombが2014年のワーストゲームにノミネート
映画シリーズの音声を使用したが、俳優は実際には起用されていない
様々なプラットフォームで展開(PS3、Xbox 360、PC)発売年 2016年 / テヨンジャパン -
Jungle Z発売年 2019年 / Rising Win Tech -
Rush Rover発売年 2020年 / Ratalaika Games -
Convoy: A Tactical Roguelike発売年 2020年 / Triangle Studios -
Cozy GroveCozy Groveは2021年にSpry Foxによって開発・出版されたライフシミュレーションゲーム。
iOS、macOS、tvOSはApple Arcadeで2021年3月にリリースされ、コンソールおよびWindows版は2021年4月にリリース。
プレイヤーは「Spirit Scout」として、幽霊を癒す役割を担う。
ゲームは島を舞台にしており、プレイヤーは外見と衣服をカスタマイズ可能。
幽霊の多くは擬人化されたクマで、タスクを完了させることであの世へ導く。
アイテムを探したり、クラフトしたりする要素が含まれている。
現実時間で進行し、時間をスキップすることはできない。
毎日新しいタスクが用意されている。
ゲームは「どうぶつの森」にインスパイアを受けている。
Spry FoxのCEOデビッド・エデリーは、よりストーリーに焦点を当てたゲームを作りたかったと述べている。
Apple Arcadeで2021年3月19日にリリースされ、その後Nintendo SwitchやPlayStation、Windows、Xbox Oneで2021年4月8日に登場。
無料アップデートにより追加コンテンツが提供された。
DLC「New Neighbears」は2022年4月26日にリリースされ、新しい4つのスピリットと捕まえられる蝶を追加。
続編「Cozy Grove: Camp Spirit」は2024年6月25日にiOSとAndroid用にリリース。
続編は2022年にNetflixがSpry Foxを買収後に発表された。
Cozy GroveはMetacriticで「混合および平均的な」評価を受けている。
Nintendo SwitchとPS4での平均スコアは71、PCは72。
25回目のD.I.C.E.アワードでファミリーゲームオブザイヤーにノミネートされたが、『Ratchet & Clank: Rift Apart』に敗れた。発売年 2021年 / The Quantum Astrophysicists Guild -
ISLAND作品名: Island(アイランド)
開発会社: Frontwing
リリース日: 2016年4月28日(Windows)
対応プラットフォーム: PlayStation Vita, PS4, Nintendo Switch
英語版のリリース: 2018年8月(Steam)
アニメ版: 12エピソード(2018年7月~9月放送)
ジャンル: ミステリー・ロマンティック・ビジュアルノベル
主人公: 三千界 切那(セツナ・サンゼンカイ)
物語の舞台: 架空の島「浦島」(日本)
プレイヤーの役割: 選択により物語が分岐する
主要ヒロイン: 御原 凛音、枢都 夏蓮、伽藍堂 紗羅
ストーリー要素: 時間旅行と島の伝統への挑戦
アートスタイル: 背景アートとキャラクターのスプライト
流れの可視化: フローチャートシステムの使用
音楽: 複数のテーマ曲が存在
関連作品: 漫画やクロスオーバー作品も存在
年齢制限: 全年齢対象
制作スタッフ: 脚本G.O.、アートディレクションYosai Kuchu
主要な家族: 島は3つの家族によって支配されている
病気の描写: 架空の病「スートブライト症候群」がテーマ
再プレイの必要性: 全エンディングを閲覧するためには複数回の再プレイが必要発売年 2021年 / プロトタイプ -
本格AI搭載テーブルゲームス~テキサスホールデムポーカー・麻雀・チェス・大富豪~発売年 2021年 / シルバースタージャパン -
Airfield Mania発売年 2021年 / Sprakelsoft -
Birds and Blocks発売年 2021年 / Sprakelsoft -
BreathedgeBreathedgeはRedruins Softworksが開発、HypeTrain Digitalが出版したサバイバルゲーム。
プレイヤーは漂流する宇宙船に閉じ込められた主人公を操作。
主人公は亡き祖父を埋葬しようとする。
宇宙船が破損し、低酸素や道具不足などの危険を生き延びる必要がある。
プレイヤーは皮肉な人工知能と不死の鶏と共に冒険。
ゲームは2018年9月13日に早期アクセスに入り、2021年2月25日にPC向けに発売。
2021年4月6日にNintendo Switch、PS4、Xbox One、Xbox Series X/Sにリリース。
PS5版は2022年2月25日にリリース。
Metacriticでの評価は混合。
PC GamerのTyler Wildeはゲームプレイを楽しんだが、ユーモアが古びていると感じた。
IGNのJon Boldingはゲームのコンセプトは良いが楽しくないと指摘。
Nintendo World ReportのJohn RairdinはSwitch版の長い初期ロード時間を批判。
Rairdinは「まあまあのサバイバルゲームだが、良いストーリーがある」と評価。
Subnauticaファンに推奨。
ゲームは宇宙でのサバイバルクラフトをテーマにしている。
プレイヤーの目的は生き残りながら祖父を埋葬すること。
人工知能と不死の鶏がサポート役。
ゲームプレイの面白さには賛否がある。
初期の評価はいくつかのメディアで述べられている。発売年 2021年 / HypeTrain Digital -
Bubble Bubble Ocean発売年 2021年 / Pix Arts -
Candy Match Kiddies発売年 2021年 / Pix Arts -
Cozy Groveゲーム名: Cozy Grove
開発・販売: Spry Fox
リリース日:
- iOS, macOS, tvOS: 2021年3月19日
- Nintendo Switch, PS4, PS5, Windows, Xbox One: 2021年4月8日
ジャンル: ライフシミュレーションゲーム
プレイヤーキャラクター: スピリットスカウト
目的: 騒がしい魂を癒すこと
設定: 島の上でのリアルタイムプレイ
カスタマイズ: キャラクターの外見と服装を変更可能
作業内容: 魂を助けるためのタスク達成
影響を受けたゲーム: Animal Crossing
特徴:
- 物を集めたりクラフトを行う要素
- 毎日新しいタスクが登場
アップデート: 複数の無料コンテンツ追加
DLC: New Neighbears(2022年4月26日リリース)
続編: Cozy Grove: Camp Spirit(2024年6月25日リリース、iOSとAndroid専用)
出版: NetflixによるSpry Foxの取得後
評価: Metacriticで「混合および平均的」なレビュー
受賞歴: 第25回D.I.C.E.アワードでファミリーゲームオブザイヤーにノミネート
感想: Animal Crossingに似ているが、物語に焦点を当てているとの評判
リリース後の展開: DLCや続編が登場
文化的参照: ゲーム内にBTSのバタフライの参照が含まれる発売年 2021年 / The Quantum Astrophysicists Guild -
Croc's World Run発売年 2021年 / Sprakelsoft -
EQQO発売年 2021年 / Nakana.io -
Fly The Bird発売年 2021年 / Pix Arts -
Maiden & Spell発売年 2021年 / 日本一ソフトウェア -
PAC-MAN 99「Pac-Man 99」は、Arikaが開発し、Bandai Namco Entertainmentが発売した任天堂スイッチ向けのバトルロイヤルゲーム。
2021年4月7日にNintendo Switch Onlineサービスを通じてリリースされた。
最大99人のプレイヤーが同時に競い合うゲームプレイ。
プレイヤーはパックマンを操作し、ドットを食べつつ、色付きのゴーストを避ける必要がある。
パワーペレットを食べるとゴーストが青くなり、食べることが可能になる。
ゴーストを食べると「ジャマーパックマン」が他のプレイヤーに送られる。
オフラインプレイや追加スキンを含む有料ダウンロードコンテンツ(DLC)が提供されていた。
2023年10月8日、ゲームはサービス終了されたが、DLCを購入しているプレイヤーはオフラインでプレイ可能。
盤面には「パックドット」と呼ばれる白いドットがあり、これを食べることでレベルアップやボーナスフルーツが出現する。
ゴーストに接触すると、そのプレイヤーは99人のプールから除外される。
プレイヤーは異なる戦略を駆使して、パックマンを高速で移動させるなどの能力を使用可能。
競技的なマルチプレイヤー体験を提供する新しいコンセプトとして評価された。
ゲームは、事前に告知された後、スイッチのオンライン会員向けに発売された。
バトルロイヤル形式で、プレイヤー同士が互いに攻撃し合うスタイル。
DLCにはNamcoの他のゲームに基づいたテーマやスキンが含まれていた。
一部のDLCは、サービス終了前にデリストされた。
日本のレビューメディアで「一般的に好意的な評価」を受けた。
開発に携わったArikaは、Tetris 99などの同様のバトルロイヤルゲームも手掛けた。
ユーザーインターフェースは左右に他プレイヤーの画面を表示。
プレイヤーは他のプレイヤーを任意にターゲットにできる機能がある。
ゲームのコンセプトは、従来のパックマンのゲームプレイを踏襲している。発売年 2021年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Skyland: 山に眠る巨人発売年 2021年 / Artifex Mundi -
Songbird Symphony ~ソングバードシンフォニー 羽ばたくメロディー~発売年 2021年 / アークシステムワークス -
Stacks On Stacks (On Stacks)発売年 2021年 / Herringbone Games -
Wind Peaks発売年 2021年 / Actoon Studio -
ゆるキャン△ VIRTUAL CAMP ~麓キャンプ場編~発売年 2021年 / ジェムドロップ -
グラヴィティア発売年 2021年 / No Gravity Games -
タリアの伝説 女騎士アルカディア発売年 2021年 / Gamuzumi -
マイスモールドッグアドベンチャー発売年 2021年 / EpiXR Games -
Delicious! Pretty Girls Mahjong Solitaire発売年 2021年 / eastasiasoft -
太鼓の達人 どんとかつの時空大冒険発売年 2021年 / バンダイナムコエンターテインメント -
太鼓の達人 ドコドン!ミステリーアドベンチャー発売年 2021年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Goodbye Deponia『Goodbye Deponia』はDaedalic Entertainmentによって開発・出版されたアドベンチャーゲーム。
『Chaos on Deponia』の続編で、主人公は反英雄のルーファス。
ルーファスは、廃棄物の惑星デポーニアから、空飛ぶ都市エリジウムの住民になりたいと願う。
組織「オルガノン」がデポーニアを破壊する計画を企てている。
ルーファスは海賊のボーゾ、エリジウムの少女ゴール、抵抗勢力と協力する。
彼らの旅で様々な困難に直面し、最終的にはゴールを救うために奮闘する。
ルーファスはオルガノンの軍に捕らえられ、ゴールを救出する際に不幸な事故が発生する。
ルーファスはクローン研究所での出来事を通じて自身の運命について知る。
最終的に、ルーファスは他のキャラクターと協力してクライマックスに向かう。
ゲームは商業的に成功し、称賛されたが、在庫不足が指摘される。
『Goodbye Deponia』は「ベストトラディショナルアドベンチャー」などの賞を受賞。
売上は好調で、初日の販売数は10,000ユニットを超えた。
ゲームは高い評価を得ており、特にストーリーとキャラクターの魅力が評価されている。
ルーファスの自己犠牲が物語の重要なテーマとなっている。
結末ではルーファスの生死が不明のままとなり、物語が完結する。発売年 2021年 / Daedalic Entertainment -
MX vs ATV All Out発売年 2021年 / THQ / Nordic Games -
Silenceタイトル:Silence(Silence: The Whispered World II)
発売年:2016年
開発・販売会社:Daedalic Entertainment
ジャンル:ポイント&クリックアドベンチャーゲーム
前作:2009年のThe Whispered World
プラットフォーム:Linux、macOS、Windows、PlayStation 4(2016年11月)、Xbox One(2016年12月)、Nintendo Switch(2019年4月)
プレイスタイル:ポイント&クリックインターフェース
ストーリー:少女レニが生と死の間の魔法の世界で迷子になり、兄のノアが救出に向かう
メタクリティック得点:75/100(29人の批評家による)
GameSpot評価:7/10、「静かなパズラー」と評価
グラフィック:手描きの背景を称賛
パズル:挑戦的なものが少ないとの批判
キャラクター:一部の魅力的なキャラクターが早くに登場しすぎるとの意見
Kotaku評価:美しいグラフィックと良いキャラクター、パズルは前作よりもスムーズで直感的
発表日:2016年11月
その他の評価:複数のメディアでレビューされ、様々な意見が存在
作品のスタイル:シネマティックな演出を特徴とする
公式ウェブサイトあり発売年 2021年 / Daedalic Entertainment -
ツクールシリーズ おしゃべり!ホリジョ!ホリスラッシュ発売年 2021年 / Gotcha Gotcha Games -
メタルドッグス発売年 2022年 / 角川書店 -
Chinatown Detective Agencyゲーム名: Chinatown Detective Agency
開発会社: General Interactive Co.
リリース日: 2022年4月7日
対応プラットフォーム: Microsoft Windows、macOS、Nintendo Switch、Xbox One
キャンペーン開始: Kickstarterで2020年3月に実施
デモ版リリース: 2020年9月
設定: 2037年のサイバーパンク版シンガポール
主人公: 元インターポールのオフィサー、アミラ・ダルマ
初めての依頼: 脱国した会計士を探すビジネスマンの依頼
他の依頼: 富豪の相続人から切手を返還するケース
プレイスタイル: ポイントアンドクリックのアドベンチャー
インスパイア元: Carmen Sandiegoシリーズ
ゲームの進行: 世界各国を旅しつつ犯罪を追跡
パズル形式: 知識やリファレンスが必要な問題解決
音声キャスト: シンガポールおよびマレーシアの声優を起用
評価: 「Mixed or average」レビューを受けた(Metacritic)
肯定的なレビュー: Rock Paper Shotgunのアリス・ベルが独自の視点を称賛
批評点: 一部のパズルが「宿題のよう」との指摘
文化的要素: シンガポールの生活やシングリッシュが反映
デモの進化: 初期デモの後に「Day One」というプロローグをリリース
開発開始: 2017年に始まる
開発チームの所在地: グローバルに展開、シンガポールに設立
第一作: 初ゲーム「Terroir」を2017年にリリース発売年 2022年 / Humble Games -
メタルドッグスメタルマックスシリーズのスピンオフ作品
メタルマックス ワイルドウエストの前日譚
ゲーム内容
主人公は武装した3匹の犬
荒廃世界でモンスターと戦う
賞金首モンスターなどシリーズ要素あり
犬に武器を背負わせて撃ちまくる爽快アクション
可愛い見た目とハードな世界観のギャップが特徴
ストーリーはシンプルで人を選ぶ
システム 攻略要素
見下ろし型のツインスティック系操作
最大3種類の武器を装備可能
武器や装備のカスタマイズ要素あり
隠しアイテムやハクスラ要素あり
ノーマルとハードで難易度差が大きい
ハードは弾数制限やロスト要素あり
セーブに制限があるモードも存在
ビューモードで犬を鑑賞可能
コスチューム変更要素あり
音楽 サウンド 声優
シリーズらしい荒廃感あるBGM
効果音は軽快でテンポ重視
ボイス要素は控えめ
評価
犬が可愛い点は高評価
シューティングとしては手堅い作り
ボリューム不足との声が多い
犬ごとの差別化が薄いとの意見あり
やり込み要素は少なめ
ハクスラ好きには一定の評価
総評
可愛い犬で撃ちまくるという尖ったコンセプト作品
メタルマックスの雰囲気を簡素化したカジュアル作
ボリュームは控えめだが気軽に遊べる
犬好きとハクスラ好き向けの小粒なアクション作品発売年 2022年 / 角川書店 -
Godfall:Ultimateエディション発売年 2022年 / Gearbox Software -
ボレアル テネブレー発売年 2022年 / RedDeerGames -
Chinatown Detective Agencyゲーム名: Chinatown Detective Agency
開発者: General Interactive Co.
発売日: 2022年4月7日
対応プラットフォーム: Microsoft Windows, macOS, Nintendo Switch, Xbox One
開発の開始: 2017年
キックスターターキャンペーン: 2020年3月に開始、同年4月に成功裏に資金調達
舞台: 2037年のサイバーパンク版シンガポール
主人公: 元インターポール捜査官のアミラ・ダルマ
初めの事件: 脱国した会計士を探すビジネスマンの依頼
ゲームスタイル: ポイント&クリックアドベンチャー
パズル要素: 外部知識の利用が必要、コードブレイクなどの伝統的なパズルも含む
声優: シンガポールとマレーシアの声優を起用
アルファデモ: 2020年3月にItch.ioでリリース
プロローグ: 2020年9月にSteamとItch.ioで「Day One」として登場
評価: Metacriticで「Mixed or Average」と評価
良い点: 新たなサイバーパンクの視点やキャラクター、パズルが評価された
悪い点: 一部のパズルが「宿題のように感じる」との批判
シンガポールの描写: 地元の文化や言語(シングリッシュ)の具体的な要素を含む
会社設立: 2016年にシンガポールで設立、チームは世界中に
初のゲーム: Terroir(2017年にリリース)発売年 2022年 / Humble Games
Latest Update
最新更新日:2025/05/21
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ジーワンジョッキー4【良い点】
リアルなジョッキー体験:ランク制度や展開に応じた駆け引きで現実の競馬に近い。
騎手ランクシステムの導入:評価が高まると良い馬への依頼が来る仕組み。
馬の操作感が秀逸:引く・追うといったリアルな手綱操作を再現。
イベントが増加:同期との関係性や会話イベントなどでゲーム性が向上。
育成モード搭載:「幼駒育成モード」で馬との絆を楽しめる。
初心者配慮のモード:騎手学校モードで操作を学べる。
エディット機能あり:馬・騎手のデータを自由に調整可能。
操作に慣れれば高いやり込み度:スタミナ管理や展開の読み合いが楽しい。
グラフィック・演出の進化:西日や染め分け帽など細部にリアル感。
追いのアクションが手応えあり:リズムに乗ると快感。
内が空かない仕様でリアルに:実際の競馬に近い展開。
逃げ・先行・差しの脚質ごとの対応が求められる。
ギャロップレーサーに比べ硬派:リアリティ重視のゲーム性。
長時間でも飽きにくい:リプレイ性・戦略性が高い。
接戦の緊張感が楽しめる:ゴール前での争いに興奮。
スタミナの使い方がカギ:失速・粘り込みの工夫が求められる。
手綱操作をスティックで表現:手応えと没入感あり。
勝ち方に定型パターンがない:毎レース違った展開が生まれる。
【悪い点】
難易度が非常に高い:ノーマルでもハード並という評価も。
操作が複雑:初心者は挫折しやすい(特に「追い」)。
ランクが上がるのに時間がかかる:1年でやっと上がるケースも。
COM馬の「異次元まくり」:能力差を無視して急加速することがある。
COM騎手の挙動が不自然な場合あり:斜行などしても審議にならない。
ダート適性よりパワー重視の仕様に違和感:適性無視の勝敗が起きる。
スタミナ・ポテンシャルの仕様が複雑:管理が難しい。
実況・ファンファーレの不満あり:音楽面は改善希望多し。
育成馬の能力制限(難易度依存):イージーでは能力上限が低くなる。
番組表が古い:最新のレース体系に対応していない。
レース結果が理不尽な場合あり:展開次第で圧倒的な馬でも負ける。
疲れる操作性:豪腕追いなどでスティックの負荷が高く、物理的にも疲れる。
この作品は / 「リアリティ」と「騎乗技術の成長感」を重視するユーザーには非常に高評価ですが、反面で「高難易度」や「理不尽なCOM挙動」 / に対する不満も目立ちます。競馬が好きで操作に慣れるまでの試行錯誤を楽しめる方には特におすすめの一本です。発売日 2005/12/22コーエー -
ジーワン ジョッキー 2000基本情報
発売日: 2000年2月3日
対応機種: プレイステーション(PS1)
ジャンル: レース(競馬シミュレーション)
メーカー: コーエー
定価: 5,800円
ゲーム概要
プレイヤーが騎手として競走馬を操作し、G1勝利や新人王などを目指すシミュレーションゲーム。
実在の騎手(武豊、岡部など)や競馬場、馬のデータが登場。
地方・海外レースの対応強化、新たに名古屋競馬場を追加。
システムの特徴
厩舎に所属して馬を割り当ててもらいレースに参加。
賞金獲得ではなく、騎乗依頼や評価を重視するシステム。
ドラマイベントが追加され、プレイヤーの騎手人生を演出。
特徴的なゲーム要素
斜行の再現: 馬の脚がなくなると内に切れ込む仕様。
コース再現: 中山マイルや旧阪神マイルの外枠不利を忠実に再現。
逃げ馬キラー: サニーブライアンが特に強力で、追い抜きが困難。
攻略のポイント
栗東の松浦厩舎は1年目からG1を狙いやすい。
海外G1は名誉重視で賞金は低め。
宝塚記念のオグリキャップやスプリンターズSのリバルトサキが攻略の鍵。
学びとリアルな要素
馬群を捌く難しさや直線での追い方の重要性を学べる。
現実の競馬ファンにジョッキーの苦労を理解させる教育的要素。
魅力的なポイント
シンプルな操作で楽しめる。
斜行や馬群操作など、リアルな騎手体験を提供。
現代の競馬ファンが理解できる仕様が反映されている。
ユーザー評価
PS1時代のジョッキーゲームの中でトップクラスの完成度。
追い切りや育成要素がないため、プレイが簡潔で飽きにくい。
騎手視点で競馬を楽しむシンプルな設計が好評。
時代背景
ポリゴン描写などPS1特有のグラフィックスだが、今でも十分楽しめる内容。
現実競馬をシミュレートした珍しいジャンルの一作。
総評
シンプルながら深いシミュレーション性を持つ良作。
PS1ソフトながら現代でも評価が高く、初心者から上級者まで楽しめる。発売日 2000/2/3コーエー -
ジーワン ジョッキー4 2006【良い点】
リアルな騎乗感:実際の競馬に近い操作性が評価されている。
長時間プレイ可:100時間以上プレイしても飽きないという声多数。
海外レースが豊富:日本では体験できないコースも収録。
実在馬の登場:ディープインパクトやメイショウサムソンなど2006年の名馬が登場。
架空世代の追加:オリジナルの馬や展開を楽しめる。
エディット機能:騎手や馬の能力を自由に変更可能。
リスタート機能搭載:調教・レースのやり直しが快適。
難易度調整あり:初心者から上級者まで対応可能。
レース戦術が重要:逃げ・差しなど脚質に応じた戦術が求められる。
成長実感がある:プレイヤーの上達が結果に直結。
シリーズファンには高評価:過去作より進化を実感。
熱中度が非常に高い:ご飯を忘れるほど夢中になれるとの声も。
競馬ファン向けの内容:競馬愛が深い人ほど楽しめる。
PS2世代としてはグラフィック良好:ディテールは粗いが許容範囲。
地方・障害レース対応:幅広いレース体験が可能。
会話イベントの改善:短縮やスキップ機能で快適に。
【悪い点】
追い操作が難しい:慣れないとタイミングが非常に難解。
操作性に不満あり:レスポンスの遅延やズレがあるとの指摘。
バグの存在:斤量の異常や友好度の急落など深刻な不具合も。
視点の自由度が低い:レース中に周囲が見づらい。
イベントが少ない:騎手生活の描写が淡白。
ライバルが弱すぎる:同期騎手が成長しないため緊張感に欠ける。
騎乗できる馬に偏り:新人には良馬が回ってこない。
音楽が邪魔になる場合あり:追いタイミングに影響する。
逃げがしにくい:特にCPU馬の初速が強すぎるとの不満。
騎乗視点が見づらい:馬の首や騎手の腕が画面を遮る。
エディット非対応の馬が存在:一部の馬は編集できない。
調教師や馬主との関係が浅い:人間関係の描写に深みがない。
実況・VTR演出が弱い:臨場感の欠如を指摘する声あり。
価格が高い:実質マイナーチェンジにもかかわらず定価販売に不満の声。
このゲームは競馬ファンには極めて高評価で、操作や仕様のクセを乗り越えられる人にとっては、長く遊べる傑作とされています。一方で、操作性・イベント性・バグに関しては批判も目立ち、シリーズ未経験者にはやや敷居が高い作品です。発売日 2006/9/14コーエー -
サンライズ英雄譚オリジナル作品『機甲世紀Gブレイカー』が世界観の軸
■ ゲームの特徴
カードゲーム風戦闘:ユニット(艦載機)を出撃させ、敵母艦を撃破すれば勝利。
母艦がデッキの役割:搭載可能数やエネルギー、主砲などに差異あり。
属性システム:飛行、対空、突破、格闘、先制などの特性がある。
雲海の存在:移動時に母艦の耐久力が減少、0でゲームオーバー。
クラウドシップ(母艦):航行用でEN管理が重要。
戦略性重視:ユニットの組み合わせが勝敗を左右。
EN消費管理が鍵:強ユニットは出すと隙ができる。
■ システム・ゲーム構造
育成要素なし:パイロットは成長せず、戦略だけで勝負。
一部機体に必殺技:ターンを貯める必要がある。
パイロットや機体数が豊富:主役級〜ザコ敵まで使える。
仲間加入が豊富:シャア、ランバ・ラル、キシリアなども味方に。
空港で編成・買い物:街で艦載機・装備を整備可能。
RPG要素もあり:雲海を超えて各大陸を巡る冒険。
バトル演出は3Dカットインあり(スキップ可能)。
主題歌「GET A DREAM」(松本梨香)が高評価。
■ 参戦作品(一部)
ガンダムシリーズ(初代、Wなど)
ダンバイン、新ダンバイン
ボトムズ、ドラグナー、エルガイム
ガオガイガー、バイファム、ザブングル、ゴーグ
オリジナルの「Gブレイカー」が主軸
■ 長所
組み合わせ自由度の高さ:あらゆるキャラ・機体で構成可能。
住み分けが明確:弱いユニットにも用途あり(足止め・EN稼ぎ)。
レアな参戦作品が豊富:ダグラム、ガリアン、ゴーグなど。
CPU相手のみなので気軽に遊べる。
■ 問題点
戦闘が長引きやすい:テンポが悪く、同じ作業感が出る。
編成が面倒に感じることも:UIが不親切。
テンプレ切り替え不可:空港以外では変更できない。
属性バランスに偏り:「飛・格」が強すぎるバランス崩壊気味。
キャラデザインに違和感:原作と雰囲気が違うとの指摘も。
後半の英雄譚モードは単調:「行って報告」ループで作業感が強い。
■ 総評
スパロボ系とは異なる対戦カードゲーム風の独自路線が魅力の一作。
敵キャラ・ザコも含めて使える豊富なユニット、原作を意識したバトル設計など良点も多いが、テンポやバランス面、シナリオ後半の薄さなどで評価は分かれる。惜しいが、独自性は光る。発売日 1999/12/2サンライズ -
サンライズ ワールド ウォー from サンライズ英雄譚評判:シリーズ中でも特に評価が低く、「打ち切り・中途半端」が主な批判点。
システム・構造
過去作と類似した戦闘システムながら、フィールドの広さと戦略性は向上。
ストーリーモード+ミッションモードの2構成。
フルボイス仕様で演出面は頑張っているが、誤読(例:オーラ“りょく”)などの粗も目立つ。
ストーリーモードの問題
ストーリー未完結:全体の“前編”扱いだが、後編は発売されず。
打ち切りED:盛り上がる前に突然終了、伏線未回収多数。
クロスオーバー薄:参戦作品多数だが、実質シナリオに絡むのは約13作。
ミッションモード=後編という強弁:本筋に全く関与しない戦闘シミュレーションにすぎない。
主人公カンジの物語も未解決。
参戦作品の扱い
全37作(シリーズ最多)だが、大半がミッションモード限定参戦。
ビッグオー・レイズナーなどは本編に登場するが、キャラや機体が1体のみ。
白兵戦専用キャラも多数いるが、扱いは限定的。
ゲーム内容・演出
戦闘アニメの格差が激しい(フルアニメvs一枚絵)。
ストーリーには謎や展開もあり一部面白いが、説明不足が多く唐突。
キャラ同士のクロスオーバーイラストは健在。
ゲームクリア後には機体乗り換え自由化でお遊び可能(例:小学4年生がモビルスーツ搭乗)。
プレイヤー体験
一部ファンからは「序盤のノリはいいが後半が無い」と酷評。
ミッションモードはキャラがデータ扱いで物語性なし。
対戦用ゲームとしてはそこそこ遊べるという評価も。
技術・音楽
BGM・作編曲は後にスパロボで活躍する作曲家が担当、評価は高め。
ゲームとしての戦略性は一定の評価あり。
総評
「参戦数最多」と「フルボイス」で期待を集めたが、打ち切り展開と中途半端な内容で大きく失望を買った。
シリーズ・開発会社に対する信頼を損ねる結果となり、サンライズインタラクティブは2008年に解散。
この作品は「参戦タイトルに惹かれて購入→物語やシステムの中途半端さに落胆」というパターンが目立つ、典型的な“期待倒れ”作品といえます。シリーズファンには複雑な評価が多く、プレイには覚悟が必要です。発売日 2003/9/25バンダイ -
サンライズ英雄譚2舞台は「惑星サンライズ」。各大陸がサンライズ作品に対応。
参戦作品と登場形態
『Ζガンダム』『Gガンダム』『ワタル』『エスカフローネ』などが新規参戦。
一部作品は機体のみ、一部はキャラのみ登場。戦闘参加不可作品も存在。
ゲームシステム
戦闘はカードゲーム風。母艦+ユニット+アイテムのデッキ構成。
機体にサイズ概念があり、合計で出撃制限がある。
母艦行動にはENを消費。ENが切れると行動不能。
ユニット属性:近距離/遠距離/貫通+飛行/地上/対空。
戦闘の特徴
等身大戦闘パートが新登場(Gガンダム・ダグオン等)。
必殺技CGやボイス演出が充実。一部イベントに一枚絵あり。
パイロットと機体の組み合わせでステータスが変動。
精神力ゲージにより一部機体は特殊技使用可能。
周回・モード構成
ストーリーモードと英雄譚モードの2部構成。
2周目で新機体・乗換解禁などプレイ幅が大きく拡張。
評価点
クロスオーバーイベントの豊富さ。
声優演技・ムービーの質が高く、ファンサービス多数。
自由度の高い部隊編成が可能。
賛否両論点
一般兵も多数仲間にできるが管理が煩雑。
前作との繋がりは薄く、続編というよりリブート風。
問題点
敵AIが非常に弱く、戦術性が低い。
機体入手がランダム・限定・確率と不親切な仕様多数。
等身大戦闘が簡素(静止画のみ、母艦が車で弱い)。
説明不足が多く、重要イベントを見逃しやすい。
一部作品の扱いが悪く、戦闘参加不可・イベントなし。
シナリオ演出や仲間加入が唐突で説得力に欠ける。
その他
原作で不可能なキャラ機体組み合わせが可能(例:シーラ女王×ダンバイン)。
ショップ・プレゼント・戦利品等、イベント外での機体獲得手段が非直感的。
最終決戦が連戦+ノーセーブで難易度が高い。
ゲームオリジナルMSやカラー違いガンダムが複数登場。
スタッフロールなどに誤植多数。
要約すると、「クロスオーバーとファンサービスは魅力だが、システムと設計は粗く全体的に中途半端」という評価です。シリーズファンや登場作品に愛着があれば楽しめますが、RPGとしての完成度は今一歩です。発売日 2001/12/20サンライズ -
サンライズ英雄譚R■ 特徴・システム
サンライズ作品28タイトルから100体以上のメカ、約200人のキャラクターが登場
全キャラクターがフルボイスで登場(オリジナルキャスト)
BES(バトルエフェクトシーン)によるポリゴンアニメ演出あり
ユニットにサイズ概念が導入され、戦艦の搭載容量を考慮した部隊編成が可能
等身大キャラ(例:アムロ、シャアなど)も戦闘フィールドに参加可能
戦闘はターン制で、行動順・範囲の管理が戦術を左右する
固有スキル・特殊能力を使った戦略的バトル展開
ストーリーモードではマルチエンディングを採用
英雄譚モードなどクリア後のおまけ要素あり
■ 良い点(評価)
サンライズ作品のクロスオーバーが魅力(夢の共演)
戦闘中のポリゴン演出がファンに好評
キャラクターの掛け合いやボイス演出が豪華
特定タイミングで入手できる特別映像や名場面コレクションが楽しめる
戦略性の高いシステムでやりごたえがある
■ 悪い点(批判)
戦闘テンポが非常に遅く、繰り返しが多くなるとだれる
レベルアップや育成要素が乏しく、作業感が出やすい
戦闘演出がスキップ不可な場面が多く、ストレスを感じやすい
登場作品やキャラの扱いに偏り(例:ビバップなどはイベントのみ)
一部キャラやユニットの強さにバランス差あり(中途半端な加入仕様)
ストーリーは薄く、キャラ同士の関係性もあっさり
■ その他
移植・続編はなく、本作がPS2での唯一の完全版
シリーズ初心者にはやや不親切な設計(テンポ・難易度)
熱心なファン向けのマニアックな一本
全体的に「素材は良いが惜しい」クロスオーバー作品との評価
総評:
ファンには刺さるが、一般向けにはテンポや作業感で賛否が分かれる作品。システムや演出は光る部分もあるが、全体のゲームバランスと完成度に粗さがある中堅タイトル。発売日 2000/11/22サンライズ -
サンライズ英雄譚3■ 主要な特徴
サンライズ系作品11タイトルのキャラ・ロボットが登場
メカ数100体以上、キャラ数180人以上
アニメ原作からの戦闘カットインを1000カット以上使用
マルチエンディング形式で分岐あり
主人公は運び屋、依頼と貿易で資金稼ぎが主軸
戦闘は基本オート、仲間の行動は制御困難
ストーリーは極めて薄く、イベントが少ない
特産品の売買は固定、作業感が強い
機体の強化や入手も運頼みで、カスタマイズ性は低い
原作の名場面をコレクションできる要素あり
■ 評価されたポイント(少数意見含む)
アニメカットの演出が原作ファンには好評
登場作品のセレクトが一部ファンに刺さる
声優ボイスやキャラの掛け合いが少しある
■ 主な批判点・問題点
前作(SWW)からの進化がほぼ無い、むしろ退化との声も
グラフィック・キャラ絵に違和感、デッサン崩れあり
仲間との交流・台詞イベントが希薄
全体的に「おつかいゲー」でテンポが悪い
戦闘の自由度がなく、スキップ不可演出でテンポが最悪
AI任せの戦闘が単調で、緊張感・戦略性が乏しい
機体情報や命中率などの基本ステータスが非表示
作業的なルーチンと成長の薄さで飽きやすい
サンライズブランドの無駄遣いと酷評されるレベル
■ 総評
レビュー平均:1~2点台が中心(評価分布は低評価多数)
ファン向け要素はあるが、ゲームとしての完成度・楽しさは極めて低い
過去作を楽しんだプレイヤーほど落胆が大きいとの声が目立つ
“完成度の高い面白くないゲーム”という痛烈な評価もあり
この作品は「キャラ・素材は良くてもゲームとして機能していない」典型例といえます。シリーズファン以外にはほぼおすすめできない内容です。発売日 2006/6/1セガ -
プロ野球 熱スタ2006■ 主なゲーム内容・特徴
2006年度選手データに対応
「ドリームリーグ2」では球場発展・任意ドラフト搭載
「アスナロDASH!」でキャンプ体験+成長要素あり
「ファミスタモード」搭載(懐かしのドット絵野球)
選手能力・配球確率など自由にエディット可能
OB選手やレジェンド選手との対決も可能
操作性はシンプルで快適、特に打撃と投球は評価高
■ 良い点・評価の高い要素
投打の駆け引きがリアルで熱い(CPUのAIが人間的)
打撃や三振の“手応え”がしっかり感じられる
選手グラフィックが前作より大幅に向上(特に顔)
ペナントだけでなく多彩なモードが存在し飽きにくい
選手編集・チームアレンジの自由度が高い
実況・応援歌など演出面も一定の評価あり
自作選手やチームで長期間遊べるボリューム感
特に「リアル志向の野球ゲーマー」からの評価が高い
■ 問題点・改善要望
一部のバグ・操作ミス(牽制入力が反映されないなど)
守備時の当たり判定や挙動に不自然さあり
ロード時間が長く、テンポを阻害している
顔やフォームなどの使い回しが一部に見られる
実況・解説が単調でセリフも少なめ
ファミスタモードの打球が飛びすぎるなど調整不足
観客演出・応援比率が現実と乖離(例:常に5:5)
■ 総評
特徴:グラフィックより「駆け引き」「試合の楽しさ」を重視した設計。
おすすめ層:野球経験者やAIとの頭脳戦を重視するプレイヤーに最適。
一方で、演出や快適性、細部の作り込みに関しては改善の余地あり。発売日 2006/4/6ナムコ -
プロ野球 熱スタ2007概要
タイトル: プロ野球 熱スタ2007
ジャンル: リアルプロ野球ゲーム
発売元: バンダイナムコゲームス
発売日: 2007年4月5日
プレイ人数: 1~2人
対象年齢: CERO【A】全年齢対象
特徴: 実名選手528名+レジェンド選手40名、複数モード搭載
良い点
操作の簡便さ: 初心者でもすぐに慣れる操作性
投球と打撃の駆け引き: 野球の定石を理解できるリアルな思考性
選手・球団エディット: 自由度が高く、架空球団や選手も作成可能
モードの豊富さ: ドリームリーグ、アスナロDASH!、ジンセイモードなど多彩
バランス調整: 球種の種類やパラメータ設定が緻密
ファミスタモード: 懐かしいファミスタ要素が楽しめる
悪い点
グラフィックの不満: 他社作品と比べ見劣りする選手顔グラフィック
実況と解説: 単調で使い回しが多い
操作の微妙さ: 投球や打撃での爽快感がやや欠如
ロード時間: 頻繁でテンポが悪い
肩能力の不自然さ: 外野手が強肩すぎる点に不満
イベント不足: モード内の演出が弱く作業感が強い
特徴的なモード
ドリームリーグ: 選手をドラフトで指名して新たなリーグを作成
アスナロDASH!: 春季キャンプで選手を育成・登録するモード
ジンセイモード: 選手視点で引退までプレイするモード
ゲームバランス
球種の豊富さ: 各選手8種類の球種を設定可能
リアルな指標: OPSやホールドなど、当時としては先進的な評価指標を採用
進化したバランス調整: 前作の問題点を改善し、リアルな野球感を再現
その他の評価
年齢制限の不満: 選手が一律30歳で衰え始める設定に批判
オリジナルチーム作成: 架空の12球団を作成しペナントレースを展開可能
長時間プレイ可能: モードの多彩さから長期的な遊び方が可能
総評
初心者から野球ファンまで対応: 野球の醍醐味である駆け引きを学びつつ、シンプルな操作で楽しめる
課題: グラフィックや演出の強化が必要で、他社との競争において改善点が残る。発売日 2007/4/5バンダイナムコエンターテインメント -
BLACK CAT 黒猫の協奏曲(コンチェルト)ベース:2005年放送のTVアニメ『BLACK CAT』を原作とした内容
プレイ時間:10~20時間程度の報告多数
■ ゲームシステム
育成+ADV要素:ストーリーを進めながらイヴを育成
戦闘システム:ジャンケン+カード能力の組み合わせ
カードバトル:特殊能力付きカードで戦術構築
エンディング分岐:イヴの成長度合いで複数の結末に変化
着せ替え要素:条件達成でイヴの衣装変更が可能
ストーリー分岐:350日間 or ストーリー完遂で終了
カード管理:デッキ構築あり・保存スロットは1つのみ
戦闘難度:一部敵が強く、試行錯誤が必要な戦略型
■ 良い点
原作再現:アニメ準拠のストーリー進行でファン向け
カード戦の奥深さ:単純ながら読み合いが熱い
育成と会話:カード使用でイヴとの会話イベントが発生
育成と戦闘の両立:育成用と戦闘用カードの兼ね合いが悩ましく楽しい
■ 悪い点・不満点
操作性の悪さ:タッチペン操作限定で誤操作が頻発
UI設計の難点:キャンセルや画面戻りが不自由
デッキの保存制限:1つしか保存できないのは不便
脇役の強制戦闘:自分で組んだデッキを使えずストレス
教育パートの運要素:成長に運が絡み、計画が立てづらい
ミニゲームの単調さ:教育時のタッチ操作が簡素で作業感
テンポの悪さ:連戦→ボス戦の流れに作業感あり
■ 総評・おすすめ層
総合評価:やや厳しめ(Amazon評価 2.2 / 5.0)
おすすめ層:アニメ版ファン向け、ゲーム性重視には不向き
要約すると「アニメの補完+キャラ愛で楽しむファン向けタイトル」ですが、操作性やバランス面に難があり、一般的なカードバトルや育成RPGとしての完成度は低めです。ファンアイテム寄りです。発売日 2007/06/21コンパイルハート -
BLACK CAT ~機械仕掛けの天使~原作:矢吹健太郎の漫画『BLACK CAT』
ストーリー:完全オリジナル(アニメ・漫画とは異なる)
■ システム・構成
プレイアブルキャラ:トレイン または イヴ(視点により展開が異なる)
チャプター構成:ストーリーは章ごとに展開
3つのパート:フリーウォーク(探索)、アドベンチャー(会話)、バトル(戦闘)
戦闘方式:コマンド選択式+タイミング系入力(ルーレットや回避アクションあり)
戦闘の評価:掃除屋ランク(S~E)によって報酬・ステータス上昇
スイーパー評価:HPやアクションゲージ増加に影響
操作性:移動視点が勝手に切り替わるなどで不評
技の演出:エフェクトは好評価(例:レールガン)
ロード時間:長く頻繁でテンポ悪化
■ グラフィック・演出
ビジュアル:フルボイス+キャラグラは良好(表情のバリエーションは少ない)
演出のテンポ:スキップ・バックログ機能なしで周回がストレス
■ 難易度・やり込み
ゲーム難易度:戦闘は簡単で物足りないとの声多数
やり込み要素:技の収集やランク評価で多少あり
RPG要素:若干の成長要素あり(HP・ゲージ上昇)
■ 評価・レビュー傾向
ファン評価:原作ファンには一定の満足感あり(イヴが可愛いなど)
一般評価:ゲームとしては微妙との声多数、キャラゲーの域を出ず
戦闘システム:単調・テンポが悪いという意見が多い
内容評価:ストーリー重視だが、全体的に浅く、演出不足
■ 購入判断
対象層:BLACK CATファン向け(原作未読者には厳しい)
おすすめされる理由:ストーリー・キャラが好きなら価値あり
非推奨理由:ゲーム性重視やアクション期待のプレイヤーには不向き発売日 2006/3/30カプコン -
雀・三國無双『雀・三國無双』は2006年にコーエー(現在のコーエーテクモゲームス)から発売された麻雀ソフト。
キャッチコピーは「泣いて、笑って、無双キャラとのガチンコ対局!!」。
三国志をモチーフにしたキャラクターとの対局が楽しめる。
本格的な麻雀アルゴリズムを採用しており、イカサマ技が存在しない。
プレイヤーはオリジナルキャラクターを作成できる。
対戦相手は『真・三國無双4』の無双武将で、各キャラクターに独自の打ち筋がある。
ゲームモードは「無双闘牌」「雀帝位戦」「自由対局」の3つ。
ストーリーモードは三国の伝説に基づくシナリオを含む。
各伝には独自の条件やキャラクター設定がある。
大会モードではトーナメント戦が行われ、ポイント制で雀帝の称号を獲得可能。
フリーモードではプレイヤーが対戦相手を選べる。
麻雀のルールは基本的な設定とマイナールールの選択が可能。
返し点や役満の条件など、細かい設定が多くある。
プラットフォームはPlayStation 2、PlayStation Portable、ニンテンドーDSで発売された。
発売日はPlayStation 2が2006年3月23日、他が2006年9月28日。発売日 2006/3/23コーエー -
ソニックライダーズソニックライダーズは、セガが2006年に発売したレーシングゲーム。
対応プラットフォームは、ゲームキューブ、PS2、Xbox(Xbox 360でもプレイ可)。
シリーズの第1作であり、ソニックシリーズの4作目のレースゲーム。
ゲームの舞台は未来都市、主な競技は「エクストリームギア」を用いた空中レース。
初登場キャラクターとしてバビロン盗賊団の「ジェット」「ウェーブ」「ストーム」がいる。
プレイヤーはエアを溜め込むことで移動し、エアがなくなると徒歩になる。
エアの補充方法には、トリック、タイプスキル、風道、エアピット、アイテム収集がある。
キャラクターに応じた3種類のタイプスキルがあり、グラインド、エアライド、エクスリュージョンが存在。
レースのスタート方法はユニークで、カウントダウンに合わせてスタートラインを越える。
各キャラクターには専用のエクストリームギアがあり、性能や特殊能力を持つ。
ゲームモードには、フリーレース、ワールドグランプリ、タイムアタック、ストーリー、ミッションがある。
対戦モードでは最大4人までの対戦が可能。
タッグモードとサバイバルモードがあり、それぞれ特有のルールがある。
本作の続編に「ソニックライダーズ シューティングスターストーリー」と「ソニック フリーライダーズ」がある。
人気作品からキャラクターがゲストで参戦している。
オープニングムービーはProduction I.Gが制作し、2Dアニメーションが使用されている。発売日 2006/2/23セガ -
うえきの法則 倒すぜロベルト十団!!■ ゲームシステム
操作性:3Dアクションだが縦移動はライン移動方式。操作性は良好
必殺技:コマンド入力式。発動中は進行が一時停止するため初心者でも出しやすい
才(スキル)システム:プレイで集めてキャラに装備することで能力向上・要素解禁
キャラ選択:使用可能キャラは少なめ/技数にも偏りあり
2P対戦:非対応(これが大きな不満点として挙げられる)
やり込み要素:才収集によるアンロックでステージ・モードが解禁
■ 原作再現・演出
原作再現:技やバトルシチュエーションは忠実に再現
グラフィック:チープだが原作の雰囲気には合っている
ボイス演出:フルボイスではない(不満点)
イベント演出:キャラ初登場時のカットインがテンポを悪くするとの指摘あり
原作知識前提:ストーリー省略が多く、未読者には不親切
■ 難易度・評価
難易度:適度な歯ごたえあり。初心者はやや苦戦するかも
バトルの工夫:キャラやステージによって攻略法が変わる
ファン向け:原作ファンには一定の満足度。非ファンには勧めにくい
雑誌評価:キャラゲーとしては評価が低め
ボリューム:20~30時間ほど遊べるプレイヤーも
連打ゲーとの評価差:一部ユーザーは「連打でクリア可能」と評価
■ 良い点・悪い点(まとめ)
良い点:再現度・才収集・歯ごたえある難易度・独特の操作系
悪い点:2P対戦なし、キャラバランス不良、イベントの省略、ボイス不足
総合評価:原作ファンには“遊べるキャラゲー”、一般層にはおすすめしにくい
希望:続編や改良版への期待が複数のレビューで見られた発売日 2006/1/26バンダイ -
乙女的恋革命★ラブレボ!!DS評価:Amazon平均3.6 / 5(28件)、レビュースコア約60点台
ボイス:DS版には音声なし(これが最大の不満点)
ゲーム内容・システム
ジャンル:恋愛シミュレーション+ダイエット育成要素
期間:ゲーム内の1年間を管理しながら進める
ダイエット:ミニゲームやスケジュールで体重・女子力を調整
操作性:クイックセーブ/ロードありでテンポは良好
UI:セーブスロットが3つと少ない
ミニゲーム:タッチペン活用。好評な反面、飽きやすいとの声も
立ち絵やスチル:虫眼鏡で拡大表示できる配慮あり
やりこみ要素:アイテム収集や条件分岐に奥深さあり
自由度:高いが、初回プレイでは迷いやすい
シナリオ・キャラクター
主人公:体重100kgからのスタート、明るく前向きな性格が高評価
恋愛対象:複数人攻略可能、キャラごとのストーリーも評価されている
兄攻略可:DS版から実兄・鷹士ルートが解禁
キャラ魅力:キャラに差があるという指摘もあり
ボイスなしの影響:キャラ区別がしづらい、没入感がやや低下
難易度・攻略性
難易度:中程度、攻略本・攻略サイト推奨の声が多い
パラ調整:複雑でテンプレート化したくなるほどの作業感
初回プレイ:BADエンド多発の可能性あり
評価と印象
好意的レビュー:絵の美しさ、主人公の好感度、シナリオの面白さ
否定的レビュー:音声なし、作業感、セリフの繰り返し
システム理解後の面白さ:2周目以降は快適との声が多い
ときメモGS系が好きな人向け:パラ調整と攻略難度が似ている
総評:音声の無さに目をつぶれば、丁寧な作りのやり込み型乙女ゲー発売日 2008/02/14ガンホー -
乙女的恋革命★ラブレボ!!Portable『乙女的恋革命★ラブレボ!!』は2006年に発売された恋愛シミュレーションゲーム。
PS2、DS、Windows、PSP版があり、それぞれ異なるリリース日。
主人公は肥満体の高校2年生で、美少女に戻るためにダイエットを決意する。
幼少期は美少女コンテストで優勝した経歴を持つ。
他のキャラクターたちも個性的で、恋愛要素を含む。
一ノ瀬蓮など魅力的な男性キャラクターが登場。
既存キャラとの関係がストーリーの中心に。
DS版には音声がないため、声優キャストはPS2版・PSP版のものを基にしている。
ダイエットや自己成長がテーマとして描かれる。
様々なサウンドトラックやエンディングテーマも存在する。
発売以降、リメイクや関連作品が出されている。
キャラクターとプレイヤーの関係性がストーリーを牽引する。
主人公を取り巻くキャラ設定が詳細に描かれている。
ゲームの進行における選択肢が恋愛関係に影響を与える。
視覚的要素や音楽もゲームの一部として重要。
詳細なキャラクター設定や背景が豊かで、ストーリーに深みを持たせている。
異性との関係だけでなく、友情や家族の絆も強調されている。
ユーモアや感動ありの物語展開が魅力。
開発元はインターチャネルで、特定のファン層に支持されている。
スピンオフや関連マルチメディア展開が行われている。発売日 2010/05/20アイディアファクトリー -
乙女的恋革命★ラブレボ!!『乙女的恋革命★ラブレボ!!』は2006年に発売されたPS2用恋愛シミュレーションゲーム。
DS版、Windows版、PSP版もそれぞれ2008年から2013年にかけてリリースされた。
主人公は以前は美少女だったが、肥満体型に成長してしまった高校2年生。
彼女は父親が建てた新築マンションで同級生や教師と出会い、友情を築こうとする。
周囲からの反応にショックを受け、100kgからのダイエットを決意。
主人公は明るく優しい性格で、演劇部に所属している。
周囲のキャラクターにはそれぞれ異なる性格や背景を持つ男子生徒がいる。
作中の声優はPS2版・PSP版・Windows版のキャスティングが表記されている。
主要キャラクターには一ノ瀬 蓮、桜川 華原 雅紀などがいる。
ゲームには多くのエンディングテーマとオープニングテーマが存在。
キャラクター間の関係性や成長が物語の核となっている。
主人公の兄は彼女を応援し、ダイエットをサポートする。
他のキャラクターはそれぞれ主人公と異なるダイエットや人生の目標を持っている。
複数のメディア展開(コミック、サウンドトラック等)がされている。
ゲーム内にはさまざまなシナリオやミニゲームも含まれる。
乙女ゲームの要素が強く、プレイヤーの選択が重要となる。
多彩なキャラクターの個性が物語を彩る。
ラブレボは成長と恋愛をテーマにしており、ダイエットの要素が含まれている。
シナリオがいくつかのバージョンで展開されている。
ゲームの魅力は主人公の努力と成長、そしてキャラクターたちとの交流にある。
オープニングテーマやエンディングテーマにより、物語の雰囲気が強調されている。発売日 2006/1/26インターチャネル・ホロン -
シャイニング・フォース ネオ『シャイニング・フォース ネオ』は2005年3月に発売されたPS2用アクションRPG。
開発はネバーランドカンパニー、キャラクターデザインは西山優里子。
新・シャイニングプロジェクトの第3弾で、敵との戦闘が魅力。
2007年には続編『シャイニング・フォース イクサ』が発売された。
物語の舞台は光の結晶によって繁栄していたが、13年前に「月の眷属」が紛争を引き起こす。
主人公マックスは「ユークリトス」でフォースの戦士になるために修行している少年。
戦闘ではプレイヤーが主人公を操作し、仲間はオートで行動。
武器は片手剣、両手剣、弓、杖の4種類。
装備品には特殊能力が付加され、フォースアートで能力を向上可能。
仲間は本陣で自由に入れ替えられるが、装備品の着脱はできない。
敵やモンスターゲートを倒すことでフォースエナジーを入手できる。
マックスの仲間には多様なバックグラウンドを持つキャラクターが揃っている。
オープニングとエンディング曲は川嶋あいが担当。
物語には複数の国やキャラクターが重要な役割を果たす。
レギオンハイヴなどのダンジョン要素が存在。
シリーズのストーリーや登場キャラクターが一貫している。発売日 2005/3/24セガ -
ドラえもん のび太の恐竜2006 DS『ドラえもん のび太の恐竜2006 DS』は2006年3月2日に発売されたニンテンドーDS用のカードバトルRPGである。
セガによる5年ぶりのドラえもんゲームで、テレビアニメ第2作第2期の初作品。
本作のストーリーはオリジナルで、ドラえもんとのび太以外のメンバーが行方不明になる。
多数のオリジナルキャラクターと恐竜・古生物が登場。
恐竜カードには属性(赤、青、紫、緑、黄)があり、属性によって強さや特性が異なる。
スペシャル技やカードの使用によりバトルが展開される。
各キャラクター(ドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫)には固有のスキルがある。
特命を帯びたタイムパトロールの女性隊員「ルル」が物語に関わる。
キャラクターカードは恐竜カードとチームを作ることでパワーが強化される。
ひみつ道具カードは様々な効果を持つ。
バトルは準備ステップと攻撃ステップの二段階で進行。
チームを作ることでパワーとHPが合算される。
カードの消滅時にはエナジーを獲得。
コミカライズ作品『ドラえもん のび太の恐竜2006DS オリジナルコミック』が刊行されている。
原作や映画版に基づいた新しい恐竜描写とストーリーの工夫がなされている。
レプリガンとレプリカードを使った戦闘が特徴的である。発売日 2006/03/02セガ





