お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月8日に発売されたソフト
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ダブルドラゴン『ダブルドラゴン』は1987年にテクノスジャパンが開発したアーケードゲーム。
ゲームジャンル「ベルトスクロールアクション」を確立させた作品。
物語の舞台は198X年の暴力に支配されたニューヨーク。
主人公は兄弟のビリー・リーとジミー・リー。
二人は誘拐された恋人マリアンを救うため、「ブラック・ウォリアーズ」と戦う。
プレイヤーはパンチ、ジャンプ、キックの3ボタンでキャラクターを操作。
技の一つには「旋風脚」がある。
各ステージのクリア時に体力が全回復。
標準で敵キャラから武器を使用でき、ダイナマイトは即死の危険も。
様々な家庭用ゲーム機に移植されている。
テレビアニメ版および実写映画も制作された。
本作には多様な必殺技がある。
評価が高く、続編や関連作品も生まれた。
アーケード版は「ダブルドラゴンのテーマ」が人気。
ファミコン版は2人同時プレイがないが、魅力は保持。
メガドライブ版など後の移植ではアーケードに近い内容になっている。
Xbox 360版ではオンライン協力プレイが初めて導入された。
ゲームからの影響でキャラクターが他作品に登場することもある。
難易度は高いが、特定の技で攻略が容易になることがある。
アーケード版はロングセラーとなり、多くのプレイヤーを惹きつけた。発売年 1988年 / テクノスジャパン -
ジーキル博士の彷魔が刻『ジーキル博士の彷魔が刻』は1988年に東宝から発売されたファミリーコンピュータ用横スクロールアクションゲーム。
日本国外版のタイトルは『Dr. Jekyll and Mr. Hyde』。
イギリスの作家ロバート・ルイス・スティーヴンソンの小説をモチーフにしている。
プレイヤーはジーキル博士を操作し、婚約者ミリセントをセント・レーマン教会へ導くのが目的。
ゲームは全6ステージ構成で、コンティニューに制限はない。
ジーキル博士はストレスが蓄積するとハイド氏に変身し、ゲームプレイが一変する。
各キャラクターには異なる攻撃手段とスクロール方向がある。
ハイド氏に変身すると、より強力な攻撃が可能となるが、逆にストレスが減少する。
ライフとストレスを示すメーターが存在し、ストレスがMAXになるとハイドに変身。
マルチエンディングを採用しており、条件により異なる結末が描かれる。
最終ステージに到達し、ボスを倒すことで真のエンディングが迎えられる。
総体験では難易度が高く、プレイヤーには逃げる要素が強い。
ゲームは多くの批評で評価が分かれ、難易度が問題視されることが多い。
ジーキル博士の婚約者ミリセントは、原作には登場しないキャラクター。
主要な敵キャラクターや妨害者が多彩で、様々な攻撃方法がある。
ゲーム内のアイテムやキャラクターには回復やストレス対応の役割がある。
反響が大きく、後のゲームレビューやネット文化に影響を与えた。
総じて、独特なゲームデザインながらもプレイヤーに強いストレスを与える作品とされる。発売年 1988年 / 東宝 -
ドンキーコング同名アーケードゲームの移植版:wiki参照
『ドンキーコング』は1981年に任天堂が発売した業務用ビデオゲームで、マリオが初めて登場した作品。
宮本茂のゲームデザイナーとしてのデビュー作で、大ヒットを記録し任天堂の成功の基盤となった。
ステージ構成は25m、50m、75m、100mの4面で、4面ループ制になっている。
各ステージには制限時間が設定され、クリア時の残り時間が得点に加算される。
制限時間は周回を重ねるごとに短くなり、難易度が上がる。
アーケード版には前期バージョンと後期バージョンがあり、主にメッセージやバグ修正の違いがある。
日本版と欧米版でヒロインの名称が「レディ」と「ポリーン」で異なる経緯がある。
ゲームではタルや敵キャラ(ひのこ、ジャッキ、ビスなど)を避けながら進む。
ドンキーコングを含むキャラクターたちはその後のゲームにも登場。
複数の移植版が存在し、ファミコン、ゲームボーイ、Wiiなどでも楽しめる。
製作には約4〜5ヶ月がかかり、多くの仕様変更が加えられた。
ユニバーサル映画との著作権訴訟が行われ、任天堂が勝訴した事例がある。
開発の最初は『ポパイ』のキャラクターを用いた案だったが、独自キャラクターに変更された。
マリオという名前は、倉庫のオーナーの名前から由来している。
ゲームのジャンプ機能が当時の売りであった。
最新のプラットフォームでもアーケード版やリメイク版がプレイ可能。
本作は日本のゲーム業界における重要な作品と見なされている。
その他のゲームにも影響を与え、多数のスピンオフや関連作品が存在する。
サウンドはアーケード版とファミコン版でわずかな違いがあるが、以降のリメイク版はほとんどファミコン版に準拠している。
本作の開発チームはビデオゲーム業界未経験者が多く、協力して制作された。
キャラクターやゲームデザインには、制約を活かした工夫が見られる。発売年 1988年 / 任天堂 -
グーニーズ『グーニーズ』は1985年に公開されたアメリカ映画を元にしたゲーム。
データソフトからAtariやコモドール64向けに固定画面アクションゲームが発売された。
日本のコナミがMSX版を開発・販売。
ファミリーコンピュータ版は1986年に発売され、横スクロールアクションゲームに変更された。
データソフト版は欧米で発売されず、ファミコン版のアーケード版も日本未稼働。
ゲーム内容にはデータソフト版、MSX版、ファミコン版で共通点があるが、異なる作品となっている。
各作品でシンディ・ローパーの「グーニーズはグッドイナフ」がBGMとして使用されている。
ファミリーコンピュータ版ではマイキーを操作して仲間を救出する内容。
6ステージとミニマップがあり、特定のアイテムやトラップが存在。
敵を倒すと経験値が増加し、VITが回復する仕組み。
ステージクリア方法は鍵を取得して出口を開けること。
各ステージには仲間が隠れており、全員救出することでエンディングに到達。
ゲームクリア後も高難度の2周目が存在。
ファミコン版やディスクシステム版も存在し、それぞれ別の評価を受けている。
ゲーム内には多様な敵キャラクターが登場。
音楽の担当は寺島里恵で、多くのアクションゲームに関連する作品がある。
続編『グーニーズ2 フラッテリー最後の挑戦』も存在し、独自ストーリーが展開された。
『コナミワイワイワールド』などにマイキーが登場。
評価は高く、プレイヤーが楽しめる要素が多数搭載されている。
特定のアイテムやスコア上昇要素がゲームを進める手助けとなる。発売年 1988年 / コナミ -
フライングパワーディスク発売年 1994年 / データイースト -
NHLプロホッケー'94発売年 1994年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
紫炎 ザ・ブレイドチェイサー発売情報: 1994年4月8日にダイナミック企画から発売されたスーパーファミコン用ゲーム。
価格: 定価9,600円。
ジャンル: 一人称視点のアクションシューティングゲーム。
対応機器: スーパーファミコンマウス対応。
ストーリー: 戦国時代、ヒロイン「飛鳥」をさらわれた主人公「紫炎」が、時空を超えた冒険を繰り広げる。
ステージ構成: 全7ステージ。古代中国、近代戦争地、ジャングルなど多彩な舞台。
特徴: 強制スクロール型FPSで、敵を倒しつつ防御や攻撃を行う。
操作方法: コントローラーで中速/高速カーソル移動が可能。マウスでは動かし方で速度が変化。
アイテム: 敵が落とす回復アイテム、無敵アイテム、巻物、クレジット増加アイテムなど。
難易度: 非常に高い難易度で、正確な操作と敵パターンの記憶が必要。
ラスボス: 「時幻王」は2形態で登場し、続けて倒す必要がある。
エンディング: ラスボス撃破後、飛鳥との再会と新たな時代への旅立ちを描く。
隠しモード: タイトル画面で特定の操作をすると「超簡単モード」と「超難しいモード」が出現。
トレーニングモード: 遊び方を練習できるモードを搭載。
パスワード機能: ステージ進行やアイテム数が記録されるため、コンティニューが実質無限。
ボスラッシュ: 最終ステージで過去のボスキャラと連戦。
攻略のポイント: 敵の出現パターンを覚え、防御と攻撃のタイミングを正確に行う。
マウスの課題: マウスの反応が遅く、操作に慣れないと不利になることも。
巻物の重要性: 強力な攻撃手段で、特に後半ステージでは必須。
コンティニュー方法: 巻物や1UPアイテムを利用して継続プレイが可能。
難易度の特徴: 4面以降は敵配置を覚えていても対処が難しい場面が多い。
ビジュアル: キャラクターデザインは永井豪氏のダイナミック企画が担当。
操作性: 防御判定が狭く、プレイヤー側が不利なバランス。
音楽・サウンド: 特筆すべき特徴はないが、ゲーム全体を盛り上げる内容。
ハードモード: ノーマルクリア後に「ハードモード」に挑戦するよう推奨される。
ボス攻略: 巻物を集めてごり押しする方法が有効。
エンディング後の評価: 「ノーマルクリアだけでも奇跡」と言われる難易度の高さ。
欠点: 当たり判定のバランスや難易度の高さが課題。
おすすめ対象: 高難易度ゲームに挑戦したいプレイヤー向け。
総評: 発想やデザインは評価されるものの、全体的に難易度が高すぎるため、万人向けではない。発売年 1994年 / ダイナミック企画 -
スーパー囲碁 碁王発売年 1994年 / ナグザット -
詰め将棋 ~百番勝負~発売年 1994年 / イマジニア -
デジタル競馬新聞マイトラックマン発売年 1999年 / ショウエイシステム -
テストドライブ オフロード2海外レースゲームシリーズ「Test Drive」のオフロード作品
ゲーム内容
オフロード環境でレースを行うレースゲーム
世界6地域を舞台にレースが展開
合計12コースが用意されている
山岳地帯や自然地形を走るレースが特徴
一般的な舗装道路ではなく自然の地形がコースになる
道なき道を走るダイナミックなレースが楽しめる
システム・攻略要素
21台のオフロード車が登場
HUMMERなど実在車両をモチーフにした車も収録
地形によって走行性能が変化する
山道や岩場など障害物の多いコースが登場
川や沼地などの水辺エリアも走行可能
雪原や砂漠など環境が大きく変わるコース構成
オフロードならではの車体の揺れや挙動を再現
音楽・サウンド
レースゲームらしいBGMが収録
エンジン音など車両の効果音を再現
環境に合わせた走行音の演出
評価
オフロードレースの迫力を体験できる作品
多彩な地形コースが魅力として評価されている
車種の豊富さもゲームの楽しさを高めている
総評
自然の地形を舞台にしたオフロードレースゲーム
多彩なコースと車種により幅広いレース体験が可能
オフロードレースの魅力を手軽に楽しめるPS1作品発売年 1999年 / カプコン -
ことぶきグランプリ~めざせ原チャリキング~『ことぶきグランプリ〜めざせ原チャリキング』は1999年4月8日に発売されたプレイステーション用アクションレースゲーム。
ゲームの舞台は富豪によって区画整理された町、ことぶき町。
2001年に廉価版が発売され、ゲームアーカイブスで復刻版も配信されている。
ゲームモードは1人プレイと対戦の二種類。
1レースに6人が参加し、3周回るコースが設定されている。
アイテムを使用して妨害しながらレースを進め、コインを集める要素がある。
最終レースに登場するボス(綾女)を抜くことでエンディングとなる。
CMにはドラマ『探偵物語』が使用され、松田優作が登場する。
主人公の羽田正太郎はピザ屋で働く青年で、宅配用三輪自転車に乗る。
須藤優作は私立探偵で、ドラマキャラのパロディ。
江戸前源次はすし屋の職人で、ホンダ・カブに乗る。
スティーブ=マッコイはアメリカの警官風のキャラで、ハーレーダビッドソン風のバイクに乗る。
李明明は中華料理店の出前持ちで、自転車に乗って加速重視で参加。
氷室奈美は女子高生で、平均的な能力を持つ。
赤星一輝は人気ロードレーサーで、スピードに強いが曲がりにくい。
小錦今日子は中年主婦で、一攫千金を狙う。
隠しキャラには盤盤(パンダ)、小雪(雪女)、グレイ=アダムスキー(宇宙人)が存在。
ボスは法皇院綾女で、三輪車に乗る。
各コースには特徴があり、様々なエリアが設定されている。発売年 1999年 / シスコンエンタテイメント -
全日本プロレス 王者の魂ゲームの特徴
実在の全日本プロレス選手を使用可能(三沢、小橋、馬場など)
海外レスラーも登場(スタン・ハンセンなど)
レスラーごとの固有技を搭載
エディット機能でオリジナルレスラー作成可能
ロジック設定(戦闘スタイル)で自キャラをカスタマイズ可能
「魂ボタン」など独自の操作システムあり
バトルロイヤルモードあり(4人対戦可能)
タッグ技や連携プレイも再現
入場シーンが凝っていて臨場感あり(入場曲もあり)
実況と解説付き(ジャイアント馬場の声あり)
ゲーム性・プレイ感
操作はやや複雑、プロレスに愛がないと取っつきづらい
ガチャプレイでは何もできず、技の正確な操作が必要
技表が別冊として付属しており、完成度の高さが伺える
モードや技の種類が豊富でコアなファン向け
CPUレベル1でも初心者には手強い
PS3でプレイすると画面が点滅し、正常に遊べない不具合あり(特に1対1)
ただし、バトルロイヤルでは点滅が発生しないケースあり
「五冠王の軌跡」など王道のプロレス展開が再現可能
ストーリーモードはなし(エディット育成+フリープレイ中心)
試合テンポはやや遅め、1試合が長めの設計
グラフィックはPS時代基準では丁寧な作り
評価傾向
プロレスファンからの評価は高く「泣ける」ゲームとの声も
一方で、非プロレスファンには「難しすぎる」「楽しさが伝わらない」との意見
続編やスピンオフとして『キングオブコロシアム』シリーズに影響を与えたとの見方もあり発売年 1999年 / ヒューマン -
おみせde店主概要: プレイステーション用RPGで、1999年にテクノソフトから発売された作品。
目的: 職業を極めてお店を建設し、村を発展させる。
システム: コマンド選択式RPGで、商売を通じて経験値を貯める。
職業: 40種類以上の職業があり、転職で行動範囲が広がる。
商売バトル: 村人との会話を通じて商品を売り、経験値やお金を獲得。
お店建設: 職業を極めると、お店を建てることが可能。
主人公交代: お店建設後は主人公が交代し、新たな冒険が始まる。
カード収集: イベントや冒険で「職業カード」を集めて転職。
街づくり: お店や道路の配置、見た目の変更が可能。
レベルアップ: お店はアイテムで2段階までレベルアップ可能。
プチイベント: 綱引き大会や噴水建設など、特別なイベントが発生。
探索要素: 森や洞窟で冒険し、新しい場所やアイテムを発見。
商売スキル: 商品を売る際、顧客に合わせたアプローチが必要。
戦闘: 盗賊やドラゴンとのエンカウント戦闘も存在。
特殊能力: 探偵などの職業には特有の能力がある。
交通手段: 汽車で新しい村や街へ移動可能。
ストーリー: メインストーリーは薄く、自由度が高い。
繰り返し要素: 複数の主人公が街づくりを積み重ねていく。
視覚面: ポップなグラフィックが魅力的。
プラットフォーム: PS3やVitaでゲームアーカイブスとして配信中。
感想: ロマサガ2のような長期的発展を楽しめるRPG。
職業イベント: 特定職業でしか解決できないクエストが多数。
村の発展: お店を増やすことでお客さんが増え、村が賑やかに。
挑戦性: 自分の作った街を友達の主人公で訪問可能。
時間制限: お店48店舗建設でエンディングが強制的に発生。
アイテム利用: 「○○の星」でお店のレベルアップが可能。
盗賊襲撃: 村が襲撃されるイベントがあり、被害を受ける場合も。
遊びやすさ: シンプルな流れで初心者でも楽しめる設計。
欠点: やり込み要素がシンプルすぎる点が課題。
総評: 地道なコツコツ系RPGが好きな人におすすめの作品。発売年 1999年 / テクノソフト -
闇吹く夏 帝都物語ふたたびゲーム概要
ジャンル: アクションアドベンチャー
発売日: 1999年4月8日
対応機種: プレイステーション (PS1)
メーカー: ビー・ファクトリー
価格: 定価5,800円
原作: 荒俣宏の小説『帝都物語』および関連作品『シム・フースイ』シリーズ
ストーリー
舞台: 風水が狂わされた東京
目的: 主人公・木村ヒロシが霊石を探し、風水を正す
脅威: 日常生活と「裏世界」の裂け目から現れる怨霊や鬼
背景: 地霊の復活を企てる謎の組織の陰謀を阻止
ゲームシステム
アクション要素: 鬼や怨霊から逃げるシーンが中心
体力管理: ダッシュで体力が減少、静止やしゃがむことで回復可能
探索要素: 現実世界と裏世界を行き来して謎を解く
セーブ方法: 携帯電話で自宅に電話する形式、表世界では随時可能
進行方式: 7日間のシナリオで構成
特徴
雰囲気: 日本の夏の不気味さを表現した独特の世界観
デザイン: 神社や寺など日本の伝統的なロケーションが登場
ムービー: アニメーションムービーが雰囲気を盛り上げる
評価
ポジティブな点:
日本の風景やホラー演出の美しさ
独特の世界観やストーリー
ネガティブな点:
操作性が悪く、一部のアクションがストレスに繋がる
怖さが今ひとつで、コミカルな要素が強調される
次の目的地が不明瞭で攻略サイトなしでは迷いやすい
プレイのコツ
体力管理: ダッシュを多用しても静止すればすぐ回復可能
セーブ頻度: 小まめにセーブして進行を保つ
探索の注意: 裏世界での土地勘を把握することが重要
登場キャラクター
主人公: 木村ヒロシ
仲間キャラクター: 恋人・美和と天才猫・シロ
敵キャラクター: 鬼や怨霊
総評
評価: アドベンチャーとしては「並」の評価
良い点: 日本特有の雰囲気と舞台設定は魅力的
改善点: 操作性やアクション部分の作り込み不足が課題発売年 1999年 / ビー・ファクトリー -
ワールドスタジアム3ジャンル: 野球ゲーム。ナムコが1999年にPS1向けに発売。
基本操作: ファミスタに近い操作感を持つ。
分身モード: プレイヤーのキャラクターを作成し、野球人生をシミュレート可能。
新要素: ポケステ対応、振動機能、幕末国盗りリーグを搭載。
幕末国盗りリーグ:
球団が城を持ち、領地争いをする。
試合に勝つと城を奪取、負けると失う。
滅亡させた球団から選手を1人強奪可能。
幕末編の設定:
黒船来航でNPBが脅かされる。
プレイヤー球団が反旗を翻し倒幕を目指す。
最終目標は幕府軍とメジャー軍団の撃退。
プレイモード: ペナントモード、幕末モードなど多彩。
ゲーム性: 初心者にも優しい設計で「打高投低」の傾向。
守備技術の改善:
挟殺や牽制球などが現実に近づいた。
守備範囲や動きが前作より向上。
攻守のバランス:
前作よりヒットが打ちづらく、釣り球に引っかかるなど難易度調整。
リアルな打球表現: 外野前のワンバウンドヒットなどが多く再現。
アイテム要素: 選手を強化するアイテムが取得可能。
操作の簡略化:
シンプルなゲーム性で取っつきやすい。
ただし特殊操作の説明不足が課題。
分身モードの特徴:
打球を特定方向に飛ばすなどの課題が課される。
プレイヤーのスキルが問われる内容。
国盗りリーグの戦略性: 攻守のバランスと選手の起用がカギ。
試合形式: サドンデス方式を採用し、1イニング勝負で決着。
設定のユニークさ: 徳川幕府や幕末志士をモデルにした選手が登場。
プレイヤーの自由度: チーム編成や戦略が多岐にわたる。
プロ野球選手データ: 1999年シーズン直前のデータを使用。
選手能力の調整: 新助っ人選手が過大評価される場合も。
操作感の評価:
直感的に遊べるが一部分かりづらい要素あり。
慣れると戦略性が楽しめる。
初心者向けの難易度: ゲームの進行が比較的易しく、気軽に楽しめる。
ファミスタの進化版: ファミスタのデフォルメを引き継ぎつつ、リアルさを加味。
ペナントモード: チームごとに異なる特徴で長期プレイが可能。
「打高投低」の特徴: バッティングが強力で得点しやすい設計。
リプレイ機能: 試合中のハイライトが自動再生。
コミカルな演出: ユーモアのあるゲームデザインが特徴。
AIの賢さ: ランナーや守備の動きが改善され、現実的なプレイに近づいた。
初心者の楽しみやすさ: 野球ファン以外にも取っつきやすい構造。
全体的評価: 伝統的なファミスタの良さを活かしつつ、新要素でリプレイ性が高い一作。発売年 1999年 / ナムコ -
デビルサマナー ソウルハッカーズジャンル: ロールプレイングゲーム (RPG)
初出: セガサターン版 (1997年)、PS版 (2005年)
ストーリー設定: 近未来の電脳世界を舞台に、ハッキンググループが巻き込まれる事件を描く
システムの特徴: 悪魔との会話で仲間にする「交渉」システム、合体による新悪魔の作成
パーティ構成: 最大6体のキャラクター(人間2体、悪魔4体)を編成
悪魔合体: 3神合体、剣合体が可能
忠誠度システム: 悪魔には性格と忠誠度があり、忠誠度が低いと命令を聞かない
ダンジョン形式: 3Dダンジョンで探索、罠やギミックが多い
エキストラダンジョン: PS版では最初から収録されている追加要素
戦闘システム: コマンド選択式で性格に基づく行動傾向が戦闘に影響
自動戦闘機能: 通常攻撃と前回行動の繰り返しから選べる
アイテムダウンロード: 特定アイテムをダウンロードしてセーブや合体をどこでも可能に
エンカウント率: 非常に高くストレスが溜まりやすい
ストーリーの魅力: ネット社会の負の側面を描き、現代社会への警鐘を感じさせる
キャラクターの描写: 不快感を与えるキャラクターがいない、リアルで現実味のある描写
音楽: テクノ調のBGMが特徴で、サウンドトラックも高評価
ビジョンクエスト: 敵キャラの過去を追体験し、物語の背景を深掘り
グラフィック: PS版ではセガサターン版より向上
難点: ロードの長さ、ダンジョンの単調さ、テンポの悪さ
悪魔全書の欠如: 一度仲間にした悪魔の再召喚ができない
システム制約: ダウンロードアイテムの同時使用枠が少なく不便
戦闘の欠点: バランスの悪さや戦闘のダルさが指摘される
サイバーな世界観: 未来的な雰囲気と現実的な要素が融合
ムービー演出: 効果的に挿入され、物語に没入感を与える
クリア時間: 約60~70時間
総評: ストーリーと世界観は魅力的だが、ゲームテンポの悪さが評価を下げる
おすすめ度: ストーリー重視のプレイヤーにはおすすめ、ゲーム性を求める場合は評価が分かれる
後継作への期待: システム改良が待たれる中、続編「ソウルハッカーズ2」への懸念も
判定: ストーリーの良さとシステムの古さが混在する佳作発売年 1999年 / アトラス -
0からの将棋 将棋幼稚園 あゆみ組発売年 1999年 / アフェクト -
ゲームボーイギャラリー3ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 1999年 / 任天堂 -
ナイスオン発売年 1999年 / サミー -
TIGER WOODS 99 PGA TOUR GOLFゲーム名: Tiger Woods 99: PGA Tour Golf
開発: Adrenalin Entertainment
出版: EA Sports
発売年: 1998年
プラットフォーム: Microsoft Windows, PlayStation
タイガー・ウッズとの独占契約を1997年に締結
契約金: 約1000万ドル(2023年で1900万ドル相当)
契約内容: タイガー・ウッズの名前と肖像権を利用
EA Sportsの親会社株価が契約発表翌日に10%上昇
初回プレス版にはイースターエッグが含まれていた
特典ファイルは1995年のショートフィルム「Jesus vs. Santa」
このファイルは従業員によって無断で追加された
EAは数ヶ月後に該当版をリコール
リコール理由: 消費者にとって不適切と判断
PC版は「好意的な」評価、PlayStation版は「平均的な」評価
評価サイト「GameRankings」での記録
ゲームはPGA Tour Proソフトウェアと互換性あり
収録内容の一部は後に議論を呼んだ
複数のゲームレビューメディアで取り上げられた
競技ゴルフゲームの中での位置づけ
シリーズの発展に寄与したタイトルとされる発売年 1999年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
実戦パチスロ必勝法!サミーレヴォリューション2発売年 1999年 / サミー -
必殺パチンコステーション クラシック 復活!懐かしの名機たち発売年 1999年 / サン電子 -
大阪ナニワ摩天楼舞台:大阪の架空の埋め立て地
ゲーム内容
プレイヤーは再開発会社の社長となり、大阪湾の埋め立て地を都市開発していく。
自由に街を作る「ノーマルモード」と、特定の目標達成を目指す「シナリオモード」を搭載。
ノーマルモードでは、イベント達成率100%を目標に都市を発展させる。
シナリオモードは5種類の目標(例:新幹線誘致、万博開催など)から選択できる。
大阪のランドマーク的な建築物を多数建設可能。
ゲームの進行に伴い企業経営と都市開発の両方をバランスよく行う必要がある。
他社の企業買収要素も存在し、資金力を活かした競争も可能。
システム・攻略要素
都市開発は住宅・農業・工業・商業の4分野のバランスが重要。
初期段階では発展が遅いが、軌道に乗ると急激に資金が増える。
資金は200兆円でカンストする仕様。
収支バランスが極端で、経済設計はやや粗い。
マップは大阪固定で、種類やサイズは選べない。
細かい建物単位で設定可能なのが特徴だが、自由度は限定的。
施設建設・投資・買収を繰り返す単調な展開になりがち。
音楽・サウンド・声優
都市開発シミュレーションらしい落ち着いたBGM構成。
効果音は建設や資金変動をわかりやすく演出する実用的な内容。
声優やキャラクターボイスの要素は特にない。
評価
高評価点:大阪らしい街並みが作れる点、建物単位の細かい設定。
低評価点:バランス調整の粗さ、資金増加の極端さ、単調なゲーム展開。
シムシティのような奥深さを期待すると物足りないとの声がある。
一方で、大阪限定という珍しい題材は好意的に受け止められている。
総評
大阪を舞台とした都市開発シミュレーションとしては珍しい作品。
初期はバランス調整に悩まされるが、一度発展すると難易度が一気に下がる。
長期的な戦略性よりも「大阪の街を作る」こと自体を楽しむタイプのゲーム。
自由度やマップバリエーションの少なさから、リプレイ性は低い。
都市育成シミュレーションの入門編、あるいは大阪ファン向けタイトルとして位置づけられる。発売年 1999年 / キッド -
勇者王ガオガイガージャンルは「オリジナルゲームアニメーション」
TVアニメ『勇者王ガオガイガー』の公式外伝ストーリーを収録
本編スタッフ全面協力、正史扱いのエピソード
収録話数は「第14.5話 海のヴァルナー」「第43.2話 金の牙、銀の爪」の2本
14.5話をノーバッドエンドでクリアすると43.2話が解放される
シナリオは完全原作ファン向けで、キャラ・設定説明なし
テキストアドベンチャー形式で進行、全編フルボイス
グラフィックは毎シーン新規、アニメ演出準拠
アニメ風の構成(アバン→OP→Aパート→アイキャッチ→Bパート→ED)
Aパートでは天海護を操作し自由行動、行動により展開が変化
ミニゲームや選択肢の結果でルート分岐あり
Bパートは自動進行+ミニゲームあり
14.5話はゾンダー編で日常中心、バッドエンドあり(世界崩壊)
43.2話は原種編でシリアス、敵も強力
新必殺技「グランドプレッシャー」が目玉演出
各話には複数エンディング(14.5話:4種、43.2話:4種)
エンディングに応じて勝利の鍵や予告が変化
データベースモードあり(基地探索風UIで設定資料や音楽閲覧)
ミニゲームモードでは一部ミニゲームを単独プレイ可能
プレイ結果により5段階評価(勇者王~ゾンダー)
ミニゲームは単調な作業系が多く、難易度にバラつきあり
「DDゲーム」「GPセレクト」「GPアタック」など高難度ミニゲームも存在
連打系のゲームが多く、コンプリートには繰り返しプレイ必須
イベントスキップ不可、周回プレイ時にテンポが悪い
BGMの音質がTVアニメより劣る
オリジナルBGMの質は悪くない
ストーリー・演出は非常に評価が高く、ムービーも高品質
総評:ゲーム性は粗いが、原作ファンには極めて価値の高い内容発売年 1999年 / タカラ -
VIRUS - THE BATTLE FIELD -原作:TVアニメ『VIRUS』をベースに制作
ゲーム内容
舞台は2090年、コンピュータウイルスに人類が脅かされる近未来世界。
アニメ『VIRUS』の世界観を踏襲しつつ、オリジナルストーリーを展開。
プレイヤーは迎撃部隊「STAND」の一員としてネット空間でウイルスと戦う。
52枚の美麗なカードを使用したカードバトルがメイン。
ルート分岐によって、アニメ未公開のエピソード(クリスやカレンなど)も登場。
ストーリー進行によってオリジナルムービーが解放される仕様。
TVシリーズのデータベース機能を収録。
2人対戦モードも搭載されており、友人とのカードバトルも可能。
システム・攻略要素
ゲーム開始時のチュートリアルは必須。操作やルールを理解しないと進行不可。
カードバトルは戦略性が高く、習熟すれば奥深いプレイが可能。
勝ち抜き形式のため、一度始めると途中中断ができない仕様。
ストーリーモードではテンポがやや悪く、ロード時間や演出が長め。
アニメムービー閲覧機能が不十分で、ストーリームービーを後から見直せない点が欠点。
音楽・サウンド・声優
アニメ版を踏襲したBGMと演出で、緊迫感ある世界観を再現。
TVアニメ準拠のキャラクターボイスを収録。
大張正己デザイン、マッドハウス制作のアニメパートがゲーム内でも使用されている。
アニメ譲りの声優陣と演出が評価ポイント。
評価
高評価点:アニメファンに嬉しい追加エピソード、カードバトルの戦略性、美しいカードグラフィック。
低評価点:テンポの悪さ、ロードの長さ、中断できない仕様、検索しづらいタイトル名。
ファン向けとしては満足度が高いが、一般的なカードゲームとしてはやや不親切な部分がある。
総評
アニメ『VIRUS』の世界観を活かしたファン向けカードバトルゲーム。
ストーリーとカードバトルの両面で楽しめるが、テンポの悪さとUI面で現代的基準では不便。
戦略性は高く、やり込み要素もあるため根気のあるプレイヤー向け。
アニメファンには貴重な設定補完コンテンツとして価値がある一本。
カードゲーム初心者よりは中〜上級者や原作ファンに向いた作品。発売年 1999年 / ポリグラム -
GUNSLINGER GIRL Volume.I基本情報
発売日: 2004年4月8日
ハード: PlayStation 2
価格: 7,140円(税込)
ジャンル: 3Dガンアクション・アドベンチャー
CERO: 15歳以上対象
ゲーム概要
TVアニメ『GUNSLINGER GIRL』とセットになった初のカップリング商品
義体化された少女「ヘンリエッタ」を操作してガンアクションを楽しむ
実在する銃器が多く登場し、リアルな描写が特徴
ゲームプレイのコツ
推奨銃器: H PowerやCZ 2nd(装弾数が多く、効率的)
スコア稼ぎ: 壊せるオブジェクト(看板や観葉植物)を破壊
チェイン活用: ロックオン時の「ピッ」音で次のターゲットを狙うことでスコア倍増
追撃: 敵を倒した後も攻撃を続けるとスコアが増加
チェインと追撃の組み合わせ: 最後の敵に集中攻撃で高得点を狙う
システムと操作性
操作感: タイムクライシスに似たシューティング、ガンコン未対応
フルボイス対応: キャラクターの声がアニメと同じで臨場感あり
照準操作: アナログスティックの感度は良好だが、ロックオン操作はやや不便
良い点
銃器やキャラクターのリアルな描写
簡単な操作とチュートリアルで初心者にも優しい設計
義体設定に基づいた耐久性(数発の被弾でも大丈夫)
破壊可能なオブジェクトが多く、戦略性がある
悪い点
自由度の低さ: 決められた範囲でしか動けず、ステージ構成も単調
ストーリーの短さ: ステージ数が少なく、ボリューム不足
キャラクター制限: ヘンリエッタしか使用できず、他のキャラは未登場
操作性の問題: ロックオン操作やカメラアングルに不満の声
ボリュームとやり込み要素
銃器収集やスコアアタックによるやり込み要素あり
武器レベルの強化が可能で、次作に引き継げる仕様
ゲーム自体は短時間(4~5時間)でクリア可能
ファン向けの要素
アニメDVD(5話収録)がセットで付属し、コストパフォーマンスが良い
原作ファンやアニメファン向けのコンテンツとして高評価
DVD目的での購入者が多く、ゲームは「おまけ」として扱われがち
総合評価
原作ファンには満足できる内容だが、一般的なシューティングゲームとしては物足りない
ゲーム自体の完成度は低めで、ボリュームや自由度に欠ける
続編(Vol.2、Vol.3)への期待が高いが、マンネリ化の懸念も
このように、『GUNSLINGER GIRL VOL.1』は原作やアニメのファンには楽しめる一方で、ゲームとしての完成度には課題が多い作品です。ファンアイテムとしての価値は高いものの、純粋なゲームとしての評価は賛否が分かれています。発売年 2004年 / マーベラス -
SIMPLE2000シリーズ Vol.47 THE 合戦 関ヶ原ゲームタイトル: THE 合戦 関ヶ原
発売日: 2004年4月8日
開発会社: タムソフト
ジャンル: 痛快剣劇アクションゲーム
プレイヤーキャラ: 宮本武蔵または佐々木小次郎
目的: 西軍として豊臣方を勝利に導くか、東軍として歴史を維持
歴史を変えるかはプレイヤーの腕次第
地形、布陣図、武将が細かく再現
基本システム: コーエーの『戦国無双』に類似
特徴: 「ロックオン斬りシステム」搭載
必殺技: 「雷光電撃」を使用
宮本武蔵: 二刀流、体力高いが移動速度遅い
佐々木小次郎: 長刀使用、移動速度速いが体力低い
西軍の総大将: 石田三成
東軍の総大将: 徳川家康
注意: 実在の人物に関する設定は史実と異なる場合あり発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズ Vol.48 THE タクシー ~運転手は君だ~『THE タクシー 〜運転手は君だ〜』はタムソフトが開発したタクシーシミュレーションゲーム。
続編『THE タクシー2 〜運転手はやっぱり君だ!〜』についても言及。
プレイヤーは新人運転手として、乗客を目的地まで送る。
目標は売上総額100万円の達成。
営業時間は昼(8時 - 13時)と夜(20時 - 翌1時)。
乗客によって複数の目的地指定や捜索依頼がある。
料金メーターは現実のタクシーに基づいて運行。
乗客には制限時間があり、早着や遅着で運賃が変動。
特殊な「ミッション」があり、クリアすると運賃が倍増。
ゲーム進行でぼんぼりの付け替えやニトロブーストの装備が可能。
主人公の所長は大河原源五郎。
主要エリアに虹色シティー、竜神峠、遊楽海岸、夢見ヶ丘などがある。
プレイステーション2、ポータブル、ニンテンドー3DSでの移植版が存在。
特定条件で出現する「シナリオ客」とのミッションあり。
売上に応じてタクシーの性能アップや新エリア解放が行われる。
天候変化の要素が追加され、タイヤの選択で操作性が変化。
迎車依頼やシナリオミッションによる特別な報酬がある。
カーショップでパーツ購入が必要。
一部エリアには未舗装路や高速道路が存在。発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
SuperLite2000 シミュレーション 箱庭鉄道 ブルートレイン・特急編発売日: 2002年(廉価版は2004年にSuperLite 2000シリーズとして発売)
ジャンル: 鉄道模型シミュレーション
発売元: サクセス
メディア: CD-ROM(容量制限があり、セーブデータは1M以上消費)
プレイ人数: 1人
ゲーム性: 経営シミュレーション要素なし、自由に街や鉄道を作るジオラマ型ソフト
目標: ゲームオーバーや明確な目標はなく、作成と鑑賞がメイン
カメラ視点: 多彩なアングルで自分の作った街を自由に眺められる
景観設定: 朝・昼・夕方の時間設定が可能で、景色の変化を楽しめる
鉄道ファン向け: 鉄道好きやジオラマファンにおすすめのソフト
操作性: 線路設置時にエラーが多発し、操作がやや難解
難易度: 初心者には難しいと感じることが多い
自由度: 経済制約がないため自由に街作りが可能だが、容量制限で大規模な街作りは難しい
達成感: 目標がないため、達成感に欠けるという意見も
鉄道の制約: 電車は最大2編成までしか走行できず、物足りなさを感じることも
視覚効果: 田園風景や夕焼けなど、美しい景観が楽しめる
音響: 電車のジョイント音はリアルだが、自然音は未収録
操作性の課題: 操作が直感的ではなく、慣れるまで時間がかかる
容量制限: メモリーカードの使用量が多く、複数セーブが困難
パーツの少なさ: 設置できるパーツ数や種類に制限があり、細かい作り込みには限界
経済要素の欠如: 経営要素や発展システムがなく、純粋に街並み作りに特化
視点変更: アナログスティックで多様なカメラアングルを操作可能
マニア向け: 鉄道模型に興味がある人には高評価だが、一般向けには評価が分かれる
続編希望の声: PS3や3DSでの続編を望む声もある
バグ・エラー: 駅設置時のエラー頻発が指摘される
グラフィック: CD-ROMにしては画質が良好
シンプルさ: 鉄道経営ゲームの複雑さを排除し、シンプルに街作りを楽しむ仕様
鉄道以外の要素: 道路や建物も設置可能で、街全体の雰囲気を作れる
ゲームというより環境ソフト: 癒し系ソフトとして評価する声もあり
総評: 鉄道模型好きには好評だが、操作性や自由度の制限に不満の声もある発売年 2004年 / サクセス -
こころの扉基本情報
発売日: 2004年4月8日(PS2)。
ジャンル: 恋愛アドベンチャー。
主題: 「絵本を作る」という文芸的テーマを中心に、夢や絆を描くストーリー。
廉価版情報
廉価版『こころの扉(BEST HITセレクション)』は2005年10月20日に発売。
内容
主人公「水原祐司」が高校卒業を控えた不安や、妹「菜々美」との絆を描く感動的な物語。
PC版『真夏の扉〜君と綴る物語〜』のPS2移植作。
システム
フルボイス化、オープニングムービーや新シナリオを追加。
セーブ・ロード、既読スキップなどのシステム面が不便。
ストーリー
感動系のストーリーは好評だが、短くボリューム不足との声が多い。
サブシナリオは個性がありながらも、深掘りが不足している。
ヒロインたち
妹「菜々美」、同級生「鹿島香織」、バイト先の先輩「初瀬真由子」など。
一部ヒロインは設定が弱く、不満の声もある。
キャラクター
ヒロインとの交流や個性が魅力的と評価される。
一方で、サブキャラや主人公の情けなさに不満を抱く意見も。
ビジュアル
有名な原画家によるイラストは高評価。
立ち絵のバリエーションが乏しく演出が弱いと指摘される。
音楽
BGMやテーマ曲が盛り上がりに欠けると不評。
ユーザー評価
感動系や恋愛アドベンチャー好きには一定の評価。
ゲームとしては地味で、特に中盤以降が退屈。
プレイ環境
テキストのフォントが読みづらく、快適さに欠ける。
選択肢が多い割に操作性が悪い。
感動要素
ベタながらも素直に感動できるストーリー展開。
意表を突く結末も評価されるが、人によっては衝撃的で不満も。
プレイ時間
シナリオは短く、各ヒロインが約2時間で攻略可能。
ボリューム不足
ストーリーや演出の少なさが目立つ。
深掘りや後日談などの追加が望まれている。
購入推奨
中古や廉価版での購入が推奨される。
原作ファン向けだが、一般プレイヤーにはお勧めしづらい。
批評
総合的に地味な作品。
価格に見合った価値があるか疑問視される。
妹キャラの重要性
妹「菜々美」の扱いが物語の評価を大きく左右する。
妹の設定やストーリーに納得できないプレイヤーが多い。
原作との差異
移植版としての追加要素やリニューアルが好評。
PC版をプレイした人にも新たな発見がある。
ユーザー層
感動系の読み物を好む層には適している。
一方で、アドベンチャーゲームの熟練者には物足りない可能性。
総評
感動的な要素はあるものの、ゲームとしての完成度は低い。
原作ファンや安価での購入を前提に楽しむべき作品。発売年 2004年 / ジェネックス -
シャーマンキング ふんばりスピリッツ基本情報
発売日: 2004年4月8日。
ジャンル: 対戦アクションゲーム。
開発: ディンプス、販売: バンダイ。
ストーリーモード
「シャーマンキングへの道」では原作のシャーマンファイト本戦を再現。
主人公・麻倉葉を操作し、チームメンバーを自由に選べる。
条件次第で別エンディングや追加ストーリーが解放。
ゲームモード
メラファイト: 1対1の対戦モード。
さんにんバトル: 3人1組のチーム戦。
パッチランド: ミニゲーム集。
マイベストプレイス: 設定変更やギャラリー閲覧。
バトルシステム
3Dキャラによる2D格闘。
SMP(巫力): 体力に相当。
ふんばりコンボ: 連続攻撃によるダメージ蓄積。
巫門遁甲: 敵の攻撃を回避して反撃。
必殺技
必殺技や超必殺技があるが、出が遅く使いづらい。
「巫力ガード」で簡単に防がれるため、必殺技の実用性は低い。
キャラクター
使用可能キャラは15人(麻倉葉、道蓮、ハオなど)。
隠しキャラも登場するが、全体的にキャラ数が少ないとの声。
グラフィックと演出
キャラクターの再現性は高いが、技の演出が簡素。
ミニゲームやギャラリーは充実。
操作性
ボタン操作は簡単で初心者向け。
反面、奥深さがなく、単調な連打で勝てる。
評価ポイント
原作ファンにはキャラクターソングやアニメムービーが好評。
ミニゲームやおまけ要素が楽しめる。
欠点
対戦システムが単調で深みがない。
隠しキャラや超必殺技の実用性が低い。
キャラ性能差がほぼなく、戦略性に欠ける。
総合評価
原作ファン向けのファンディスク的な位置づけ。
格闘ゲームとしては完成度が低く、やり込み要素に乏しい。
購入する場合はファンであることが前提。
おすすめポイント
シャーマンキングファンならキャラクターや設定が楽しめる。
手軽に遊べる格闘ゲームとして初心者には適している。
非おすすめポイント
格闘ゲームとしての駆け引きや戦略性を期待する人には不向き。
キャラクター数やバトルシステムの不満が多い。
ミニゲーム
パッチランドで楽しめるミニゲームは豊富。
ユニークな内容だが、繰り返し遊ぶ要素には欠ける。
ストーリー
オリジナル展開が混じり、原作ファンには賛否両論。
ボリュームは控えめで、クリア時間が短い。
ターゲット層
原作のファンやキャラクターに愛着がある人。
シンプルなゲームを求めるライトユーザー。
レビュー傾向
ポジティブ: 原作愛を感じられる演出やギャラリー。
ネガティブ: システムの不備、戦闘の単調さ。
総評
格闘ゲームとしての評価は低く、原作ファンアイテムとしての側面が強い。
バトルの深みを求める人にはおすすめできないが、原作の世界観を楽しむには十分。発売年 2004年 / バンダイ -
ユーディーのアトリエ ~グラムナートの錬金術士~ 囚われの守人ゲーム名: 『ユーディーのアトリエ 〜グラムナートの錬金術士〜』
発売日: 2002年6月27日
プラットフォーム: PlayStation 2、後にPSP版も発売
シリーズ: アトリエシリーズの4作目、グラムナートシリーズに位置付けられる
おおまかなストーリー: 主人公ユーディーが調合中の事故で200年後にタイムスリップし、元の時代に帰るための冒険をする
ゲームの特徴:
- エンディングまでの時間制限がなく、プレイヤーが自由に進行可能
- 調合アイテムの品質や特性が受け継がれる革新的なシステム
- 一部アイテムは時間経過で劣化する、逆に熟成するものもある
拠点は5つの都市から選べ、地域特性やアイテム取引が異なる
主要キャラクター:
- ユーディー: 16歳の錬金術師、プレイヤーキャラクター
- ヴィトス: ユーディーを助ける青年、実は金貸し
- ラステル: ユーディーの親友で魔法好きな令嬢
プレイヤーは多様な仲間を雇用可能で、個性豊かなキャラクターが登場
戦闘要素では強大なボスキャラが登場し、特定の条件でエンディングに影響を与える
特殊な時間管理システム「スマラクト盤」を採用
プレイヤーは調合を通じて物語を進め、キャラクターとの交流が重要
フィンデン王国が舞台で、それぞれの街に特殊施設が存在
グラムナートシリーズとして『ヴィオラートのアトリエ 〜グラムナートの錬金術士2〜』が続編にあたる
初回限定版には懐中時計が付属
幅広いサブイベントやフルボイスによる演出が盛り込まれている
時間の流れはあるが、昼夜の概念はない
ゲームには公式ガイドブックや小説、アンソロジーコミックなどの関連書籍が存在
受けられるイベントや報酬の内容は拠点の選択によって変化する
以上が要点のまとめです。発売年 2010年 / ガスト -
Monochrome発売年 2010年 / サイバーフロント -
How to Survive:ゾンビアイランド ストームワーニングエディション発売年 2015年 / スパイクチュンソフト -
ローグ・レガシーゲーム名: Rogue Legacy
開発・発行元: Cellar Door Games
リリース年: 2013
プラットフォーム: Microsoft Windows, Linux, OS X, PS3, PS4, PS Vita, Xbox One, Nintendo Switch, iOS
続編: Rogue Legacy 2(2022年4月28日リリース)
ゲームの目的: ランダム生成されたダンジョンを探索し、4つのボスを倒すこと
キャラクターの特徴: 各キャラクターは独自の特性(例: 色盲、ADHD、低身長)を持つ
死亡時のシステム: キャラクターが死ぬと、3〜6人の相続人から選べる
ゲーム内通貨: ゴールドを使用して装備や能力のアップグレードが可能
フェアリーチェスト: 特定の目的を達成することで開ける隠しチェスト
マナーの強化: 新しい相続人を選ぶと、キャラクターの能力や新しいクラスが解放される
敵の強さ: 敵はクリアごとに強くなるが、ボスは同じ難易度
追加要素: シークレットボスが存在し、全てのボスを倒すと特別なクラスが解放される
開発時間とコスト: 18ヶ月で開発、約$15,000のコスト
売上: リリース初日に売上を回収、最初の週で100,000本以上販売
評価: Metacriticでスコア85/100(43件のレビュー基づく)
インスピレーション: Demon’s SoulsやDark Soulsなどから影響を受けた
共同制作: IndieBoxと提携し、限定版を発売
後の展開: Nintendo Switch版が2018年11月6日にリリース
開発者: トロント出身のケニーとテディ・リーの兄弟
ゲームの特徴: パーマネントな進行を許す設計発売年 2015年 / ハチノヨン -
ラジオハンマー発売年 2015年 / アークシステムワークス -
@SIMPLE DLシリーズVol.37 THE 巨人走発売年 2015年 / ディースリー・パブリッシャー -
ローグ・レガシー配信専用発売年 2015年 / ハチノヨン -
みんなのポケモンスクランブルタイトル: みんなのポケモンスクランブル(Pokemon Rumble World)
開発会社: 有限会社アンブレラ
発売日: ダウンロード版は2015年4月8日、パッケージ版は2015年11月19日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
系列: 乱戦!ポケモンスクランブルなどの派生作品
ゲームの舞台: Miiとポケモンのおもちゃの国
主な目的: ポケモン収集とバトル
登場ポケモン: 全719種(初登場ポケモン含む)
メガシンカシステムを導入し、特定ポケモンがパワーアップ
基本無料だが、ポケダイヤを使用してアイテムなどが購入可能
ポケダイヤ入手方法: すれ違い通信やフレンドとの通信
課金上限: 3000個までニンテンドーポイントで購入可能
気球を使用して各ステージに移動、ステージ内容は気球ごとに異なる
星付きのステージが存在し、レアポケモン出現の確率が上昇
特別なミッションも用意されており、クリアでポケダイヤを得られる
アップデート: Ver.1.0(2015年4月8日)、Ver.1.1(2015年8月5日)
あいことばでアイテムやポケモンが入手可能なイベントも実施
2023年3月28日にニンテンドーeショップのサービス終了
基本的な流れは敵ボスを倒し、ポケモンを集めることに従来のシリーズと同様
サビ落とし屋など城下町の施設が増える要素もある発売年 2015年 / 任天堂 -
Super Toy Cars発売年 2015年 / 賈船 -
ローグ・レガシー発売年 2015年 / Cellar Door Games -
燃えろ!!プロ野球2016■ ゲームの概要・特徴
1987年の初代『燃えろ!!プロ野球』を原作とした完全新作
原作の問題点を改善しつつ、ファミコン風グラフィックで再現
原作特有のバグ・仕様(燃えプロルール)はON/OFF切替可能
現代風UI+テンポの良さで快適なプレイ体験
ゲーム起動時間によって空の色(昼夕夜)が変化する演出あり
■ ゲームモードとシステム
1人用「ペナントモード」:30・60・130試合から選択
2人用「VSモード」:3・6・9イニング制
セ・パ12球団+OB球団+ジャレコキャラチーム「JACLUB」収録
センシュエディット機能:選手見た目や能力をカスタマイズ
チームエディット機能:オリジナルチーム最大10個作成可能
デフォルト選手含む全員の名前変更も可能
■ 燃えプロルール(再現要素)
バントでホームラン
ファウル後は何でもストライク
三振で野次が飛ぶ
満塁三振の演出など、ユーモラスな仕様も豊富
トロフィーでも再現仕様がネタ化(例:「屈辱…」「何かがおかしい…」)
■ JACLUB(ジャレコオールスターチーム)
クラリス、じゃじゃ丸、DAN、スーチーパイなどの歴代キャラ参戦
全員が専用グラフィック+ユニークな装備や演出持ち
ホームランや失点時などに固有リアクションも演出される
■ 評価点
守備AIの改善でプレイ中のストレスが軽減
試合テンポが向上し、1試合30分程度に短縮
原作を尊重しつつも、新旧両ユーザー層に配慮した仕様
■ 問題点
ペナント130試合制覇でのみフルスタッフロール表示(長丁場)
敵AIが単純で難易度が低め、試合が単調になりがち発売年 2016年 / メビウス -
ニコリのパズル4 ヤジリン発売年 2016年 / ハムスター -
RAMBO THE VIDEO GAME配信専用
ゲーム名: Rambo: The Video Game
開発会社: Teyon
発売会社: Reef Entertainment
ジャンル: アーケードスタイルのレールシューター
プレイヤーは主人公のジョン・ランボーを操作
シーンは1982年、1985年、1988年の映画に基づく
発売予定は2013年冬から2014年初頭に延期
批判的な評価を受けた
- グラフィックの質が低い
- ゲームプレイが繰り返しで面白みがない
- 全体的に洗練されていない
主なメカニクス: ステルス、爆破、敵との戦闘
武器: ナイフ、矢、銃、機関銃、ショットガン等
Destructible terrain(破壊可能な地形)とragdoll physics(物理演算によるキャラクターの動き)
プレイヤーは特別なパークを獲得できる
ゲーム内で特典を得ることでランボーの能力が向上
短いストーリーで数時間で完結
多くのメディアで不評を買った
Giant Bombが2014年のワーストゲームにノミネート
映画シリーズの音声を使用したが、俳優は実際には起用されていない
様々なプラットフォームで展開(PS3、Xbox 360、PC)発売年 2016年 / テヨンジャパン -
Jungle Z発売年 2019年 / Rising Win Tech -
Rush Rover発売年 2020年 / Ratalaika Games -
Convoy: A Tactical Roguelike発売年 2020年 / Triangle Studios -
Cozy GroveCozy Groveは2021年にSpry Foxによって開発・出版されたライフシミュレーションゲーム。
iOS、macOS、tvOSはApple Arcadeで2021年3月にリリースされ、コンソールおよびWindows版は2021年4月にリリース。
プレイヤーは「Spirit Scout」として、幽霊を癒す役割を担う。
ゲームは島を舞台にしており、プレイヤーは外見と衣服をカスタマイズ可能。
幽霊の多くは擬人化されたクマで、タスクを完了させることであの世へ導く。
アイテムを探したり、クラフトしたりする要素が含まれている。
現実時間で進行し、時間をスキップすることはできない。
毎日新しいタスクが用意されている。
ゲームは「どうぶつの森」にインスパイアを受けている。
Spry FoxのCEOデビッド・エデリーは、よりストーリーに焦点を当てたゲームを作りたかったと述べている。
Apple Arcadeで2021年3月19日にリリースされ、その後Nintendo SwitchやPlayStation、Windows、Xbox Oneで2021年4月8日に登場。
無料アップデートにより追加コンテンツが提供された。
DLC「New Neighbears」は2022年4月26日にリリースされ、新しい4つのスピリットと捕まえられる蝶を追加。
続編「Cozy Grove: Camp Spirit」は2024年6月25日にiOSとAndroid用にリリース。
続編は2022年にNetflixがSpry Foxを買収後に発表された。
Cozy GroveはMetacriticで「混合および平均的な」評価を受けている。
Nintendo SwitchとPS4での平均スコアは71、PCは72。
25回目のD.I.C.E.アワードでファミリーゲームオブザイヤーにノミネートされたが、『Ratchet & Clank: Rift Apart』に敗れた。発売年 2021年 / The Quantum Astrophysicists Guild -
ISLAND作品名: Island(アイランド)
開発会社: Frontwing
リリース日: 2016年4月28日(Windows)
対応プラットフォーム: PlayStation Vita, PS4, Nintendo Switch
英語版のリリース: 2018年8月(Steam)
アニメ版: 12エピソード(2018年7月~9月放送)
ジャンル: ミステリー・ロマンティック・ビジュアルノベル
主人公: 三千界 切那(セツナ・サンゼンカイ)
物語の舞台: 架空の島「浦島」(日本)
プレイヤーの役割: 選択により物語が分岐する
主要ヒロイン: 御原 凛音、枢都 夏蓮、伽藍堂 紗羅
ストーリー要素: 時間旅行と島の伝統への挑戦
アートスタイル: 背景アートとキャラクターのスプライト
流れの可視化: フローチャートシステムの使用
音楽: 複数のテーマ曲が存在
関連作品: 漫画やクロスオーバー作品も存在
年齢制限: 全年齢対象
制作スタッフ: 脚本G.O.、アートディレクションYosai Kuchu
主要な家族: 島は3つの家族によって支配されている
病気の描写: 架空の病「スートブライト症候群」がテーマ
再プレイの必要性: 全エンディングを閲覧するためには複数回の再プレイが必要発売年 2021年 / プロトタイプ -
本格AI搭載テーブルゲームス~テキサスホールデムポーカー・麻雀・チェス・大富豪~発売年 2021年 / シルバースタージャパン -
Airfield Mania発売年 2021年 / Sprakelsoft -
Birds and Blocks発売年 2021年 / Sprakelsoft -
BreathedgeBreathedgeはRedruins Softworksが開発、HypeTrain Digitalが出版したサバイバルゲーム。
プレイヤーは漂流する宇宙船に閉じ込められた主人公を操作。
主人公は亡き祖父を埋葬しようとする。
宇宙船が破損し、低酸素や道具不足などの危険を生き延びる必要がある。
プレイヤーは皮肉な人工知能と不死の鶏と共に冒険。
ゲームは2018年9月13日に早期アクセスに入り、2021年2月25日にPC向けに発売。
2021年4月6日にNintendo Switch、PS4、Xbox One、Xbox Series X/Sにリリース。
PS5版は2022年2月25日にリリース。
Metacriticでの評価は混合。
PC GamerのTyler Wildeはゲームプレイを楽しんだが、ユーモアが古びていると感じた。
IGNのJon Boldingはゲームのコンセプトは良いが楽しくないと指摘。
Nintendo World ReportのJohn RairdinはSwitch版の長い初期ロード時間を批判。
Rairdinは「まあまあのサバイバルゲームだが、良いストーリーがある」と評価。
Subnauticaファンに推奨。
ゲームは宇宙でのサバイバルクラフトをテーマにしている。
プレイヤーの目的は生き残りながら祖父を埋葬すること。
人工知能と不死の鶏がサポート役。
ゲームプレイの面白さには賛否がある。
初期の評価はいくつかのメディアで述べられている。発売年 2021年 / HypeTrain Digital -
Bubble Bubble Ocean発売年 2021年 / Pix Arts -
Candy Match Kiddies発売年 2021年 / Pix Arts -
Cozy Groveゲーム名: Cozy Grove
開発・販売: Spry Fox
リリース日:
- iOS, macOS, tvOS: 2021年3月19日
- Nintendo Switch, PS4, PS5, Windows, Xbox One: 2021年4月8日
ジャンル: ライフシミュレーションゲーム
プレイヤーキャラクター: スピリットスカウト
目的: 騒がしい魂を癒すこと
設定: 島の上でのリアルタイムプレイ
カスタマイズ: キャラクターの外見と服装を変更可能
作業内容: 魂を助けるためのタスク達成
影響を受けたゲーム: Animal Crossing
特徴:
- 物を集めたりクラフトを行う要素
- 毎日新しいタスクが登場
アップデート: 複数の無料コンテンツ追加
DLC: New Neighbears(2022年4月26日リリース)
続編: Cozy Grove: Camp Spirit(2024年6月25日リリース、iOSとAndroid専用)
出版: NetflixによるSpry Foxの取得後
評価: Metacriticで「混合および平均的」なレビュー
受賞歴: 第25回D.I.C.E.アワードでファミリーゲームオブザイヤーにノミネート
感想: Animal Crossingに似ているが、物語に焦点を当てているとの評判
リリース後の展開: DLCや続編が登場
文化的参照: ゲーム内にBTSのバタフライの参照が含まれる発売年 2021年 / The Quantum Astrophysicists Guild -
Croc's World Run発売年 2021年 / Sprakelsoft -
EQQO発売年 2021年 / Nakana.io -
Fly The Bird発売年 2021年 / Pix Arts -
Maiden & Spell発売年 2021年 / 日本一ソフトウェア -
PAC-MAN 99「Pac-Man 99」は、Arikaが開発し、Bandai Namco Entertainmentが発売した任天堂スイッチ向けのバトルロイヤルゲーム。
2021年4月7日にNintendo Switch Onlineサービスを通じてリリースされた。
最大99人のプレイヤーが同時に競い合うゲームプレイ。
プレイヤーはパックマンを操作し、ドットを食べつつ、色付きのゴーストを避ける必要がある。
パワーペレットを食べるとゴーストが青くなり、食べることが可能になる。
ゴーストを食べると「ジャマーパックマン」が他のプレイヤーに送られる。
オフラインプレイや追加スキンを含む有料ダウンロードコンテンツ(DLC)が提供されていた。
2023年10月8日、ゲームはサービス終了されたが、DLCを購入しているプレイヤーはオフラインでプレイ可能。
盤面には「パックドット」と呼ばれる白いドットがあり、これを食べることでレベルアップやボーナスフルーツが出現する。
ゴーストに接触すると、そのプレイヤーは99人のプールから除外される。
プレイヤーは異なる戦略を駆使して、パックマンを高速で移動させるなどの能力を使用可能。
競技的なマルチプレイヤー体験を提供する新しいコンセプトとして評価された。
ゲームは、事前に告知された後、スイッチのオンライン会員向けに発売された。
バトルロイヤル形式で、プレイヤー同士が互いに攻撃し合うスタイル。
DLCにはNamcoの他のゲームに基づいたテーマやスキンが含まれていた。
一部のDLCは、サービス終了前にデリストされた。
日本のレビューメディアで「一般的に好意的な評価」を受けた。
開発に携わったArikaは、Tetris 99などの同様のバトルロイヤルゲームも手掛けた。
ユーザーインターフェースは左右に他プレイヤーの画面を表示。
プレイヤーは他のプレイヤーを任意にターゲットにできる機能がある。
ゲームのコンセプトは、従来のパックマンのゲームプレイを踏襲している。発売年 2021年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Skyland: 山に眠る巨人発売年 2021年 / Artifex Mundi -
Songbird Symphony ~ソングバードシンフォニー 羽ばたくメロディー~発売年 2021年 / アークシステムワークス -
Stacks On Stacks (On Stacks)発売年 2021年 / Herringbone Games -
Wind Peaks発売年 2021年 / Actoon Studio -
ゆるキャン△ VIRTUAL CAMP ~麓キャンプ場編~発売年 2021年 / ジェムドロップ -
グラヴィティア発売年 2021年 / No Gravity Games -
タリアの伝説 女騎士アルカディア発売年 2021年 / Gamuzumi -
マイスモールドッグアドベンチャー発売年 2021年 / EpiXR Games -
Delicious! Pretty Girls Mahjong Solitaire発売年 2021年 / eastasiasoft -
太鼓の達人 どんとかつの時空大冒険発売年 2021年 / バンダイナムコエンターテインメント -
太鼓の達人 ドコドン!ミステリーアドベンチャー発売年 2021年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Goodbye Deponia『Goodbye Deponia』はDaedalic Entertainmentによって開発・出版されたアドベンチャーゲーム。
『Chaos on Deponia』の続編で、主人公は反英雄のルーファス。
ルーファスは、廃棄物の惑星デポーニアから、空飛ぶ都市エリジウムの住民になりたいと願う。
組織「オルガノン」がデポーニアを破壊する計画を企てている。
ルーファスは海賊のボーゾ、エリジウムの少女ゴール、抵抗勢力と協力する。
彼らの旅で様々な困難に直面し、最終的にはゴールを救うために奮闘する。
ルーファスはオルガノンの軍に捕らえられ、ゴールを救出する際に不幸な事故が発生する。
ルーファスはクローン研究所での出来事を通じて自身の運命について知る。
最終的に、ルーファスは他のキャラクターと協力してクライマックスに向かう。
ゲームは商業的に成功し、称賛されたが、在庫不足が指摘される。
『Goodbye Deponia』は「ベストトラディショナルアドベンチャー」などの賞を受賞。
売上は好調で、初日の販売数は10,000ユニットを超えた。
ゲームは高い評価を得ており、特にストーリーとキャラクターの魅力が評価されている。
ルーファスの自己犠牲が物語の重要なテーマとなっている。
結末ではルーファスの生死が不明のままとなり、物語が完結する。発売年 2021年 / Daedalic Entertainment -
MX vs ATV All Out発売年 2021年 / THQ / Nordic Games -
Silenceタイトル:Silence(Silence: The Whispered World II)
発売年:2016年
開発・販売会社:Daedalic Entertainment
ジャンル:ポイント&クリックアドベンチャーゲーム
前作:2009年のThe Whispered World
プラットフォーム:Linux、macOS、Windows、PlayStation 4(2016年11月)、Xbox One(2016年12月)、Nintendo Switch(2019年4月)
プレイスタイル:ポイント&クリックインターフェース
ストーリー:少女レニが生と死の間の魔法の世界で迷子になり、兄のノアが救出に向かう
メタクリティック得点:75/100(29人の批評家による)
GameSpot評価:7/10、「静かなパズラー」と評価
グラフィック:手描きの背景を称賛
パズル:挑戦的なものが少ないとの批判
キャラクター:一部の魅力的なキャラクターが早くに登場しすぎるとの意見
Kotaku評価:美しいグラフィックと良いキャラクター、パズルは前作よりもスムーズで直感的
発表日:2016年11月
その他の評価:複数のメディアでレビューされ、様々な意見が存在
作品のスタイル:シネマティックな演出を特徴とする
公式ウェブサイトあり発売年 2021年 / Daedalic Entertainment -
ツクールシリーズ おしゃべり!ホリジョ!ホリスラッシュ発売年 2021年 / Gotcha Gotcha Games -
メタルドッグス発売年 2022年 / 角川書店 -
Chinatown Detective Agencyゲーム名: Chinatown Detective Agency
開発会社: General Interactive Co.
リリース日: 2022年4月7日
対応プラットフォーム: Microsoft Windows、macOS、Nintendo Switch、Xbox One
キャンペーン開始: Kickstarterで2020年3月に実施
デモ版リリース: 2020年9月
設定: 2037年のサイバーパンク版シンガポール
主人公: 元インターポールのオフィサー、アミラ・ダルマ
初めての依頼: 脱国した会計士を探すビジネスマンの依頼
他の依頼: 富豪の相続人から切手を返還するケース
プレイスタイル: ポイントアンドクリックのアドベンチャー
インスパイア元: Carmen Sandiegoシリーズ
ゲームの進行: 世界各国を旅しつつ犯罪を追跡
パズル形式: 知識やリファレンスが必要な問題解決
音声キャスト: シンガポールおよびマレーシアの声優を起用
評価: 「Mixed or average」レビューを受けた(Metacritic)
肯定的なレビュー: Rock Paper Shotgunのアリス・ベルが独自の視点を称賛
批評点: 一部のパズルが「宿題のよう」との指摘
文化的要素: シンガポールの生活やシングリッシュが反映
デモの進化: 初期デモの後に「Day One」というプロローグをリリース
開発開始: 2017年に始まる
開発チームの所在地: グローバルに展開、シンガポールに設立
第一作: 初ゲーム「Terroir」を2017年にリリース発売年 2022年 / Humble Games -
メタルドッグスメタルマックスシリーズのスピンオフ作品
メタルマックス ワイルドウエストの前日譚
ゲーム内容
主人公は武装した3匹の犬
荒廃世界でモンスターと戦う
賞金首モンスターなどシリーズ要素あり
犬に武器を背負わせて撃ちまくる爽快アクション
可愛い見た目とハードな世界観のギャップが特徴
ストーリーはシンプルで人を選ぶ
システム 攻略要素
見下ろし型のツインスティック系操作
最大3種類の武器を装備可能
武器や装備のカスタマイズ要素あり
隠しアイテムやハクスラ要素あり
ノーマルとハードで難易度差が大きい
ハードは弾数制限やロスト要素あり
セーブに制限があるモードも存在
ビューモードで犬を鑑賞可能
コスチューム変更要素あり
音楽 サウンド 声優
シリーズらしい荒廃感あるBGM
効果音は軽快でテンポ重視
ボイス要素は控えめ
評価
犬が可愛い点は高評価
シューティングとしては手堅い作り
ボリューム不足との声が多い
犬ごとの差別化が薄いとの意見あり
やり込み要素は少なめ
ハクスラ好きには一定の評価
総評
可愛い犬で撃ちまくるという尖ったコンセプト作品
メタルマックスの雰囲気を簡素化したカジュアル作
ボリュームは控えめだが気軽に遊べる
犬好きとハクスラ好き向けの小粒なアクション作品発売年 2022年 / 角川書店 -
Godfall:Ultimateエディション発売年 2022年 / Gearbox Software -
ボレアル テネブレー発売年 2022年 / RedDeerGames -
Chinatown Detective Agencyゲーム名: Chinatown Detective Agency
開発者: General Interactive Co.
発売日: 2022年4月7日
対応プラットフォーム: Microsoft Windows, macOS, Nintendo Switch, Xbox One
開発の開始: 2017年
キックスターターキャンペーン: 2020年3月に開始、同年4月に成功裏に資金調達
舞台: 2037年のサイバーパンク版シンガポール
主人公: 元インターポール捜査官のアミラ・ダルマ
初めの事件: 脱国した会計士を探すビジネスマンの依頼
ゲームスタイル: ポイント&クリックアドベンチャー
パズル要素: 外部知識の利用が必要、コードブレイクなどの伝統的なパズルも含む
声優: シンガポールとマレーシアの声優を起用
アルファデモ: 2020年3月にItch.ioでリリース
プロローグ: 2020年9月にSteamとItch.ioで「Day One」として登場
評価: Metacriticで「Mixed or Average」と評価
良い点: 新たなサイバーパンクの視点やキャラクター、パズルが評価された
悪い点: 一部のパズルが「宿題のように感じる」との批判
シンガポールの描写: 地元の文化や言語(シングリッシュ)の具体的な要素を含む
会社設立: 2016年にシンガポールで設立、チームは世界中に
初のゲーム: Terroir(2017年にリリース)発売年 2022年 / Humble Games
Latest Update
最新更新日:2025/05/18
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Mr.インクレディブル映画『Mr.インクレディブル』をベースにした3人称視点アクションアドベンチャーゲーム。
全18ステージ構成で、各ステージごとに異なるキャラクターを操作。
登場キャラクターはMr.インクレディブル一家4人とフロゾン(NPC)。
各キャラクターに固有のスーパーパワーがあり、操作感も異なる。
映画では語られなかったストーリー要素も収録。
開発はTHQ傘下のHEAVY IRON STUDIOS、洋ゲー仕様。
ゲーム中に映画のムービーが挿入され、臨場感の高い演出。
ムービー中は英語音声+日本語字幕、ゲーム中は日本語吹替。
ステージごとにチェックポイントあり、体力ゼロや高所落下でゲームオーバー。
ゲームはセーブ可能だが、再開時はステージの最初から。
ゲーム難易度は高めで、アクション初心者や子供には厳しい。
操作説明が画面内アイコン(インクレディポイント)で親切に案内される。
キャラクターの特性を活かしたステージ構成が魅力。
Mr.インクレディブルはパワー系、夫人はストレッチ、ヴァイオレットは透明化とシールド、ダッシュはスピード。
フロゾンは操作不可だが、演出上に登場。
ステージには謎解きやシューティング、レース要素も含む。
グラフィックはXbox基準では標準的、キャラモデルは映画と近く満足度高い。
カメラ操作に難あり(透過処理がなく視点移動が制限される)。
サウンドは映画同様の音楽・効果音を使用。
ボイスの種類は少なめだが、映画の雰囲気は再現されている。
各ステージに収集要素(ボーナスアイテム)あり、ギャラリーや映像が解禁される。
難易度設定がなく、救済措置は乏しい(敵多・一発死など)。
ステージ毎にキャラ操作が変わるため飽きづらい構成。
ストーリーは一本道で迷うことは少ない。
難所もあるが、平均的なプレイヤーなら試行錯誤で突破可能。
日本語版は「バトルアリーナ」モードが非実装(選択不可のまま)。
プレイ時間は約15時間前後で、ゲームボリュームはやや短め。
コンテンツダウンロード対応だが、実際には追加要素なし。
映画ファン向けに丁寧に作られた内容で、ゲーム単体でも遊べる完成度。
1500円程度なら十分コスパ良好な一本。発売日 2004/12/2ディースリー・パブリッシャー -
Ben 10_ Omniverse 2ベン10:オムニバース2は、アメリカのアニメシリーズに基づくアクションビデオゲーム。
ゲームはBen 10: Omniverseの続編。
2013年11月にD3パブリッシャーから発表。
対応プラットフォームはPlayStation 3、Xbox 360、Wii、Nintendo 3DS、Wii U。
ゲームはネガティブなレビューを受けた。
PS3版のMetacriticスコアは33(レビュー4件)。
ゲームプレイは近接戦闘とオートランナーセクションの2スタイルを交互に使用。
レビューサイトでの評価が低評価を示している。発売日ディースリー・パブリッシャー -
Rise of the Guardians_ The Video Game『Rise of the Guardians』は、2012年にリリースされたアクションアドベンチャーゲーム。
同名の映画を基にしており、Torus Gamesが開発、D3 Publisherが出版。
北米では2012年11月20日に、ヨーロッパでは同年11月23日に各プラットフォームで発売。
対応プラットフォームはPlayStation 3、Xbox 360、Wii、Nintendo DS、Nintendo 3DS、Wii U。
プレイヤーはジャック・フロストとして、サンタクロースやフェアリー、イースターバニー、サンドマンの助けを借りて悪役ピッチ・ブラックに立ち向かう。
世界の守護者への信念を復活させることが目的。
最大4人までの協力プレイが可能で、レベルアップシステムが導入されている。
プレイヤーは攻撃や特別なチームムーブをアンロックできる。
評価はプラットフォームのほとんどで「一般的に不評」で、特に3DS版は「圧倒的に不人気」とされている。
Metacriticでのレビュー集計によると、評価は低め。発売日ディースリー・パブリッシャー -
Ben 10 Omniverse「Ben 10: Omniverse」は、アメリカのアニメシリーズに基づいたアクションビデオゲーム。
2012年11月に北米でD3 Publisher、欧州とオーストラリアでNamco Bandai Gamesにより発売。
対応プラットフォームは、PlayStation 3、Xbox 360、Nintendo DS、Nintendo 3DS、Wii、Wii U。
グラフィックは高評価だが、難易度やゲームプレイの変化が少ない点が批判された。
デジタルダウンロードとしても利用可能(Wii U、PS3、Xbox 360)。
2013年11月に続編「Ben 10: Omniverse 2」がリリースされた。
マルチプレイヤーゲームで、主にBen TennysonとそのパートナーRook Blonkoがプレイ可能。
Benは13のエイリアン形態にアクセスできるが、4つにのみ変身可能。
RookはProto-Toolを使用して戦闘に必要な武器に変形可能。
謎を解いたり、敵を倒したりしてレベルを進む。
ヘルスバー、Omnitrix/Proto-Toolパワー、経験値バーが存在。
特別なオーブ「Pick-Ups」を集めると、各種バーを回復可能。
セーブポイントで進行状況を保存できる。
Co-Opモードでは、プレイヤーが死亡または離れすぎると再出現する。
ボス戦では「Action Minigames」が復活し、ボタンのシーケンス操作が求められる。
特定のエイリアンやキャラクターのシーケンスでチートを使い、新しい機能をアンロック可能。
物語は、Teen Benが時間を遡り、11歳のBenと共に悪党Malwareと戦う内容。
MalwareはRookのProto-Toolを吸収して強化される。
両方のBenとRookが力を合わせて過去と現在を修正し、世界を救う。
動画ゲーム「Ben 10: Omniverse 2」は、Frogs of Warイベント中のストーリーを描いている。発売日ディースリー・パブリッシャー -
Ben 10: Galactic Racing『Ben 10: Galactic Racing』は、Ben 10シリーズのレースビデオゲーム。
対応プラットフォーム:PlayStation 3、Xbox 360、Wii、Nintendo DS、PlayStation Vita、Nintendo 3DS。
北米では2011年10月18日に、欧州では2011年11月25日に発売。
PlayStation Vita版は2012年2月22日に北米、3月16日に欧州で発売。
開発はMonkey Bar Games、出版はD3 Publisher。
E3 2011で発表された。
ゲームプレイは『マリオカート』に似ている。
プレイヤーはレース中に「オムニノード」パワーアップを集める。
複数のゲームモードを搭載。
- ガラクティックグランプリ(キャラクターのアンロックやトロフィー獲得)。
- ショートサーキット(カスタムコースでのレース)。
- シングルレース(任意のトラックでのレース)。
- タイムトライアル(設定タイムをクリア)。
- ショーダウン(3つのボーナスゲーム)。
- マルチプレイヤー(最大4人での対戦)。
ベンのエイリアンフォームを使用可能、他キャラクターも特別能力を持つ。
プレイ可能キャラクターは特別なオムニノードパワーアップを使用。
新たなエイリアン「ファストトラック」のデビューを果たした。
ヴァージョンごとに独占キャラクターも存在(例:ダイヤモンドヘッド)。
批評家からは賛否両論の評価を受けた。発売日ディースリー・パブリッシャー -
シャドウ・ザ・ヘッジホッグ『シャドウ・ザ・ヘッジホッグ』は2005年にセガから発売されたアクションゲーム。
主人公はソニックのライバル、シャドウ・ザ・ヘッジホッグ。
ストーリーはシャドウの記憶や出生の秘密を追求する内容。
ゲームにはマルチエンディングがあり、プレイヤーの選択がストーリーに影響する。
武器を使用するアクションがシリーズで初めて導入された。
シャドウはヒーローゲージとダークゲージを用いて技を発動できる。
武器には打撃系、ガン系、大砲系などがあり、多様な攻撃が可能。
乗り物も扱え、異なる操作や移動方法が追加されている。
多様な仲間キャラクターが登場し、それぞれヒーローやダークサイドのミッションでサポート。
敵キャラクターも多様で、一般兵士から大型のボス敵までいる。
シナリオの選択によって様々なエンディングに到達することができる。
ストーリー内で重要な役割を果たすブラックアームズやブラックドゥームが存在。
ゲームの舞台には異なるステージがあり、それぞれ異なるミッションが設定されている。
各ステージに登場するヒーローとダークサイドのキャラクターが異なる。
ゲーム進行中に敵を倒すことでゲージが上昇し、技を使えるようになる。
プレイヤーはしゃがみやジャンプを駆使し、戦略的に敵と戦う必要がある。
最終的にはすべてのルートをクリアすることで「ラストストーリー」が発生する。
ゲームのバリエーションが多く、リプレイ性が高い設計となっている。
声優陣も豪華で、キャラクターに声が付けられている。
以上が『シャドウ・ザ・ヘッジホッグ』の要点です。発売日 2005/12/15セガ -
ジャワティオリジナル バーチャファイターキッズゲーム内容・特徴
『バーチャファイター2』のSD(2頭身)デフォルメバージョン。
アーケード版からの移植。
グラフィックや演出はコミカルかつ可愛らしいデザイン。
キャラは全員バーチャファイターシリーズの登場人物。
「ノーマルモード」と「キッズモード」が選べる。
キッズモードでは簡単操作で多彩な技を出せる。
難易度は見た目に反して高め(リーチの短さ、攻撃の当たりにくさ)。
ステージのリングが狭く、リングアウトしやすい。
操作・攻略
コンボ「PPP→K」などのゴリ押し戦法が有効な場面もある。
ジェフリーやウルフなどパワーキャラには通用しづらい。
難易度や体力設定の変更可能(ただしエンディングが見られなくなる)。
ステージサイズを最小に設定するとやや有利なことも。
制限時間を10秒に設定可能。
コンティニュー無限でトライアンドエラーがしやすい。
最終ボスはシリーズおなじみの「デュラル」。
特殊要素・バージョン
クリアするとコミカルなエンディングムービーが流れる(ノーマル以上)。
「コンボつく~る」などユニークなシステムあり。
ジャワティーオリジナル版は決めポーズでジャワティーを掲げる演出あり。
ジャワティー版はステージ3で強制終了する仕様。
雑感・評価
本格的な格闘システムは健在で「中身はバーチャ2」。
当時は“可愛さ”が受け入れられたが、今見ると若干イラっとする意見も。
トレーニングモードが無いのが惜しまれる点。発売日セガ -
バーチャファイターCGポートレートシリーズVOL.9 影丸発売日 1996/3/1セガ -
バーチャファイターCGポートレートコレクション発売日セガ -
バーチャファイターCGポートレート デュラル発売日セガ -
セガエイジス2500 Vol.16 バーチャファイター2『バーチャファイター2』は、セガが開発した3D対戦型格闘ゲームで、1994年にアーケード版が稼働開始。
最新3DCGアーケード基板「MODEL2」を使用しており、表現力が向上した。
フレームレートは前作の秒間30フレームから57.5フレームに増加した。
追加された新技やキャラクター(リオン・ラファールと舜帝)により、プレイ感が向上した。
ゲームバランスの問題を修正したバージョンアップ版『バーチャファイター2.1』が1995年にリリース。
横浜で開催された全国大会には35000人がエントリーし、史上空前の規模に。
バーチャファイターシリーズはスミソニアン協会から評価され、1998年にアウォードを受賞。
グラフィックの質感がアーケード版に比べて省略された家庭用移植版も存在。
セガサターン版は100万本以上出荷され、ミリオンタイトルとなった。
1996年には子供向けに『バーチャファイターキッズ』がリリースされた。
ゲーム内でタイアップ広告が登場したり、キャラクターがデフォルメされたりしている。
オンライン対戦が実装されたのは2009年の『バーチャファイター5 ライブアリーナ』から。
Nintendo Switchでも『セガ メガドライブ for Nintendo Switch Online』として配信中。
さまざまなプラットフォーム(PS3、Xbox 360など)での移植も行われている。
発売から20年を経ても新たな戦術が生まれる寿命の長さを持つ。
コンボを簡単に出せる「コンボつく〜る」機能が『バーチャファイターキッズ』に搭載。
シリーズのキャラクターや設定は様々なメディアで展開されている。
ジェネシス版はアーケード版とは異なる内容にアレンジされてリリースされた。
前作に引き続き、オリジナルのゲーム性を保ちながら新要素を追加。
ゲーム体験を向上させるための技術革新が続けられている。発売日 2004/10/14セガ -
NARUTO -ナルト- 激闘忍者大戦!操作システム:ソウルキャリバー風の3Dフィールド+簡易コマンド操作
特徴:複雑なコマンド不要で必殺技が出せる、初心者にも優しい設計
チャクラシステム:奥義と変わり身に使用、戦略性の核
オートガード採用:ダメージ軽減とチャクラゲージ消費のバランス取り
奥義演出:各キャラに専用ムービー付きの必殺技あり
原作再現度:原作の忍術、セリフ、キャラ掛け合いが豊富に再現
キャラ数:隠し含め最大10人(うち初期プレイアブルは8人)
隠しキャラ:ロック・リー、九尾ナルト、写輪眼カカシなど
主役キャラ:ナルト、サスケ、サクラ、カカシ、イルカなど主要メンバーが登場
強キャラ:白(高速攻撃・当てやすい奥義)、イルカ(風魔手裏剣が強力)
弱キャラ:リー、九尾ナルトなど飛び道具なしキャラは不利
変わり身の術:奥義か回避かを選択する駆け引き要素
全キャラ個別奥義:原作ファン向けの演出・設定が細かい
対戦演出:戦闘前に掛け合いが入る(例:カカシVS再不斬など)
ステージ数:8種(「蝦蟇の間」「死の森」など個性的な舞台)
演出の工夫:変わり身演出や効果音などに原作の忠実さあり
ゲームモード:ストーリー、ひとりで遊ぶ、ふたりで対戦、サバイバル等
ストーリー範囲:波の国編を中心に構成
出現条件:特定条件を満たすことで隠しキャラやモードが解禁される
ゲームバランス:変わり身依存でコンボ防止、だが格差や粗も多い
初心者向け設計:誰でも操作できるよう簡易化、反面やり込み層には物足りなさも
演出面の評価:表情や攻撃演出におけるキャラ再現が好評
ボリュームの少なさ:キャラ・モード共に後発作と比較して少なめ
格ゲー的仕様の不明点:説明書やゲーム内で解説されない隠しシステム多数
総評:シリーズの土台を築いた作品。演出・操作性は高評価だが、発売時期とキャラ不足がネック発売日 2003/04/11トミー -
ZOIDS VS.初回特典:スナイプマスター ブルーユニコン小隊仕様のプラモデル同梱。
ゲームモード:ゾイドバトル、ミッションモード、VSモードの3種。
使用可能機体数:34種(うち4種は隠し機体)。
登場キャラ:アニメ「ゾイド」「新世紀/ゼロ」キャラを含む豪華声優陣。
特徴1:カスタマイズ可能なゾイドで自由な戦闘が可能。
特徴2:原作準拠の武器・カラー変更・オプション兵装あり。
評価点1:ゾイドの3Dモデリングとアニメ的演出の完成度が高い。
評価点2:ファンの夢「ゾイドを自由に操作」できる点で評価。
賛否点1:大型・新型ゾイドが性能上優遇されがち。
賛否点2:「ULTRA-Z」という強力すぎるサブパーツの存在。
戦闘バランス:格闘や射撃武器の性能差が極端で偏りあり。
ブレード武器:多段ヒットで非常に強力、弾数制限もなし。
格闘攻撃:追尾性能が悪く、当てにくい。
超必殺技:発動条件が厳しく、使いにくい。
操作性:カスタマイズやUI周りの不親切設計が目立つ。
CPUのAI:非常に単調で戦略性に乏しい。
処理落ち:複数体描画やエフェクトで処理落ちすることも。
バグ:武器切替バグや無限ジャンプなど、致命的でないが多い。
ステージギミック:壁登り・オブジェクト貫通などネタ性あり。
ボリューム:1人用モードが短く、作業感が強い。
ストーリー:淡白で盛り上がりに欠けるシナリオ構成。
対戦モード制限:CPU戦不可、1人では遊びづらい。
シリーズ初作:GCの「VS.シリーズ」1作目で続編『II』『III』に発展。
続編との違い:続編では4人対戦や新機能(飛行、スライディング等)追加。
総評:ゲームとしての完成度は低めだが、ゾイドファン向けアイテムとしては満足度あり。発売日 2002/09/06トミー -
BLEACH GC 黄昏にまみえる死神原作アニメ『BLEACH』を再現した3D対戦格闘アクション。
プレイアブルキャラは25人以上とキャラ数は豊富。
主なモードは一護編・恋次編・白哉編など3つのストーリー。
■ ゲームシステムの特徴
フルボイス対応でキャラクターの個性が強調されている。
「卍解」や「必殺技」演出あり(ただし評判は分かれる)。
「瞬歩」や「圧倒(霊圧による鈍化効果)」などBLEACHらしい演出搭載。
軸移動(3Dならでは)と上下段ガードによる戦術性あり。
操作に慣れるまでややクセがあるが、ストーリーモードで習得可能。
■ 良評価ポイント
BLEACHファン向けのキャラ再現やセリフが充実。
キャラボイスが豊富で、同キャラ対戦時の特別セリフもあり。
各キャラの個性が技にしっかり反映されている。
グラフィックは当時としては十分綺麗で満足度が高い。
隠しキャラ・SPボイス・パスワード要素など収集要素あり。
■ 不満点・問題点
ストーリーモードが短く、一護・恋次・白哉編のみ。
卍解演出がテンポを崩す・画質やモーションに不満の声多し。
必殺技ムービーが「切り抜きを貼っただけ」と低評価も。
4人対戦に非対応で、マルチプレイの幅は狭い。
対戦バランスにやや問題あり(夜一の永久コンボ報告あり)。
■ 総評
ファン向けのキャラゲーとしては完成度は高め。
バトルは盛り上がるが、演出面で粗さが目立つ。
単なるアクションゲーとして見ると粗が多く、評価が分かれる。
BLEACHファンやキャラ再現を重視するプレイヤーにはおすすめ。発売日 2005/12/08セガ -
突撃!!ファミコンウォーズ『突撃!!ファミコンウォーズ』は2005年10月27日に任天堂が発売したゲームキューブ用ソフト。
開発はイギリスの「Kuju Entertainment」が担当。
戦略シミュレーションゲーム『ファミコンウォーズ』シリーズの一部である。
プレイヤーはユニットを操作・切り替えし、他のユニットに指示も可能。
各ユニットには得意不得意があり、戦術次第で勝利可能。
リアルタイムストラテジー要素があり、戦況は常に変化する。
歩兵、MG兵、火炎放射兵、バズーカ兵、ミサイル兵など多様なユニットが存在。
敵の攻撃を回避するための戦術が重要。
4つの国家(ウエスタンフロンティア、ツンドラ国、エキシルバニア帝国、ソーラーエンパイア)が登場。
各国のユニットは異なる特徴や技術を持つ。
キャラクターは個性的で、将軍や指導者がそれぞれの物語に関与。
評価制度としてミッション後にパワー、スピード、テクニックが評価される。
2008年にはWii版がリリースされ、新ユニットやオンライン対戦が追加された。
ゲーム内テーマソングには『コンバット!』の曲が使用。
ユニークなメカニクスと戦略が求められるゲーム内容。発売日 2005/10/27任天堂 -
金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル2■ ゲーム概要・基本情報
アニメ『金色のガッシュベル!!』を原作とした対戦型アクションゲーム。
2005年3月24日、ゲームキューブでバンダイより発売。
開発はエイティング、ジャンルは育成+格闘アクション。
原作再現度が高く、ファン向けのキャラゲーとして高評価。
プレイ人数は1〜2人、全12キャラ(前作より1枠追加)。
■ システム面の特徴
Aボタン+スティックで術、Bボタンで打撃攻撃。
術にはレベルがあり、レベル差で相殺・貫通が決定。
空中術追加。地上術に勝てるが、発動の隙が大きい。
回避システムが変更され、反応型(タイミング制)に。
ガード、防御呪文、心の力の使い分けが戦術に影響。
■ 良評価ポイント
空中術と防御呪文の価値が向上し戦略性アップ。
新キャラ多数(ゼオン、ウマゴン、レイラ、ビクトリーム、ゾフィス、マエストロ)。
原作技・演出再現が細かく、ファンへのサービス精神が強い。
各キャラに固有の強みがあり、個性が明確。
ロードが早く、テンポが良好。
■ 主な強キャラと戦術
ゼオン:空中ザケルで無限ループ可能な壊れ性能。
ティオ:反射術・牽制・回復が揃った玄人向け高耐久型。
ゾフィス・マエストロ:浮遊術で空中戦を支配。
ウォンレイ:初心者狩り特化の格闘コンボ型。
■ 弱キャラ・問題点
キッド:術の隙が大きく、牽制・接近共に弱い。
ビクトリーム:性能はロマン寄り、命中率が低く不安定。
キャンチョメ:空中対応術が無く浮遊キャラに無力。
■ バランス面の問題
キャラ間の性能差(Tier差)が大きく、勝敗が偏りやすい。
ザケループなどの無限コンボが存在し破綻気味。
起き上がりタイミングが固定で、抜け出せない状況あり。
一部のキャラは術発動が遅すぎて対人戦で不利。
■ その他の欠点・仕様
ストーリー上のキャラ選出が偏っており、一部人気キャラ未参戦。
Cスティックの活用が前作より減少。
会話イラストに作画崩れが見られる。
キャラ育成要素やコレクション要素はあるが浅め。
■ 総評
原作愛の強さとシステム改良で、キャラゲーとしては成功。
ただし、ゲームとしてのバランス・対戦性には粗が目立つ。
初心者やファン向けには良作、ガチ勢には不満点多し。発売日 2005/03/24バンダイ -
金色のガッシュベル!! ゴー!ゴー!魔物ファイト!!ジャンル:コミカル対戦アクションゲーム
最大4人同時プレイが可能
■ ゲーム内容
原作アニメ「金色のガッシュベル!!」をベースにしたキャラバトルゲーム
プレイヤーは魔物キャラクターを操作してバトルを行う
ファウード編までの魔物16体が登場
攻撃、アイテム、ステージギミックを駆使して相手を倒す
リングアウトやライフ削りでポイントを競うルール
バトル中にはビッグ・ボイン、メカバルカンなどお助けキャラも登場
各キャラには術があるが、ゲーム内で説明がなく分かりづらい
原作未視聴者には術の効果が直感的に理解しづらい
■ ゲームモード
ストーリーモードは全4シナリオ
ただし内容は強引で浅めの構成との指摘あり
原作ファン向けにアニメに準拠した雰囲気を重視
ストーリーモード以外にもフリーバトルモードあり
■ バトルシステム・操作
ステージにはトラップや仕掛けが多数存在
ステージギミックを使って戦局を有利にできる
操作自体はシンプルで初心者でも取っつきやすい
運・アイテム・テクニックが勝敗を分けるバランス
攻撃のエフェクトやアニメ演出はコミカルで派手
■ その他の要素
ロード・セーブ時間は快適でストレスなし
キャラ数が少なめでやり込みには限界あり
原作ファンであれば暇つぶしやコレクション的価値は高い
対戦よりも原作再現とお祭り感を楽しむ作品
前作「友情タッグバトル」よりキャラ数が多いのは強み
■ 総評
対戦アクションとしては軽めでカジュアル寄り
「ガッシュファン向けのパーティゲーム」として良作の部類発売日 2005/12/15バンダイ -
Zatch Bell! Mamodo Furyタイトル: Zatch Bell! Mamodo Fury
プラットフォーム: PlayStation 2、GameCube
リリース: 日本版は2004年末にバンダイから、国際版はNamco Bandai Gamesから発表
基盤: Zatch Bell! フランチャイズに基づいた格闘ゲーム
mamodo: 1,000年ごとに100人の魔物の子供が地球に送られ、魔法の本を持つ
対戦目的: 魔物と人間のパートナーが「Mamodo King」を目指す
ストーリー: 14歳の天才少年キヨと記憶を失った魔物ザッチの物語
脅威: 悪の魔物ゾフィスが登場、他の魔物を操って攻撃する
ザッチとキヨ: ゾフィスと戦うために奮闘する
モード:
- ストーリーモード (40レベル、特別条件あり)
- アーケードモード (8人の相手と戦う)
- VSモード (1対1の戦闘)
- 4Pバトル (ミニゲーム形式のパーティーモード)
ミニゲーム: 7つのミニゲームがあり、様々な目標を達成することが求められる
ギャラリー: モデル、カットシーン、ステージ、サウンドギャラリーを含む
グラフィックと音声: 日本版と米国版で一部の改変あり
評価: Metacriticによれば、両プラットフォームで「一般的に不評」
Famitsu評価: PlayStation 2版 26/40
GamePro評価: 購入を勧めない内容
ゲーム内容の差異: いくつかのプレイ条件や戦闘の難易度が異なる
音声品質: 日本版が高品質、米国版は低品質
結論: ゲームはファン向けではあるが、一般のプレイヤーには薦められないという意見が多い発売日バンダイナムコエンターテインメント -
ターミネーター3:ザ・レデンプションジャンル:三人称視点アクションシューティング
プレイヤーキャラはT-850(シュワルツェネッガー演)
■ ゲーム構成・特徴
全4章15ステージの構成
未来と現代の両方が舞台となる
映画『T3』の物語に加え、独自のオリジナル展開あり
映画の名場面も再現、没入感あり
操作はやや複雑で、説明不足が目立つ
英語音声+ムービーの一部に字幕なし(映画T3映像は字幕あり)
二人プレイには非対応(誤情報が多いが正しくは1人用)
■ ゲーム性・アクション
主な目的はジョン&ケイトの保護と未来の改変
戦闘は銃撃・格闘・破壊要素が多め
敵は近未来の機械軍と現代の軍など
ステージの大半が乗り物アクション(ジープ・ヘリなど)
25種類以上のビークル(乗り物)操作可能
通常のTPSに加えてタイムアタック系の高速展開が多い
武器は実在と架空のミックス(例:ウィンチェスター1887)
爽快感のある破壊演出が魅力的
■ 難易度・評価
難易度は高め:じっくり取り組む必要あり
アクションに慣れていない人には厳しい操作性
根気と繰り返しプレイが求められる設計
操作判定が曖昧という指摘もあり
一部プレイヤーからは / 「ムカムカするほど不親切」 / との意見
■ グラフィック・演出
映像美は当時としては高水準(特にシュワの再現度)
ムービーとステージ間の繋がりは自然
ただし、キャラの表情などは少々稚拙との声も
映画ファンなら補完的なエピソードを楽しめる作品発売日 2005/01/20アタリ -
ゴールデンアイ ダーク・エージェント『ゴールデンアイ ダーク・エージェント』は、EA Los Angelesが開発したファーストパーソン・シューティングゲーム。
2005年1月13日にエレクトロニック・アーツから発売。
対応プラットフォームはPlayStation 2、ニンテンドーゲームキューブ、ニンテンドーDS。
主人公は元MI6エージェントのゴールデンアイで、ジェームズ・ボンドではない。
敵対勢力はドクター・ノオ一派、復讐をテーマにしたストーリー。
オーリック・ゴールドフィンガーに雇われ、組織間の権力闘争に参加。
オンライン対戦にも対応した。
右目にハイテク義眼「ゴールデンアイ」を持つ。
ドクター・ノオとの戦いで右目を失い、復讐を誓う。
ボンドと合同でのトレーニングミッションで失敗し解雇される。
オーリック・ゴールドフィンガーが主人公にオファーを持ちかける。
ゴールドフィンガーの部下や関連キャラクターも登場。
作品は映画『007 ゴールドフィンガー』などの要素を取り入れている。
ゲームプレイには敵を盾として利用できるシステムがある。
一方で主人公の強さに対して設定上の矛盾が指摘されている。
最終ステージの難度が高いとの意見がある。
一部キャラクターは映画の俳優が声を担当している。
評価は賛否が分かれている。発売日 2005/1/13Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)





