お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月10日に発売されたソフト
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グリーンベレー『グリーンベレー』は、1985年にコナミが開発した横スクロールアクションゲーム。
北米では『RUSH’N ATTACK』のタイトルで稼働。
キャッチコピーは「地獄よりの生還者(ヒーロー)。たった一人で生き残れ……」。
主人公スティーブを操作し、捕虜を救出することが目的。
全4ステージ(他の版では6ステージ)。
敵や地雷に触れるとミスとなり、残機が無くなるとゲームオーバー。
通常はナイフで攻撃し、特定の敵からバズーカなどの武器を入手可能。
アーケード版はBGMなし、パーカッションによる演奏のみ。
各機種での敵の服装が異なる。
ディスクシステム版は2人同時プレイが可能で、ステージ中にBGMあり。
携帯電話版はディスクシステム版の移植だが、システムが変更されている。
アーケードからの移植版ではネームエントリーのBGMが変更。
ゲームの評価は、ゲーム誌によって様々である。
『グリーンベレー』の後継作として『M.I.A. Missing In Action』が1989年に発売された。発売年 1987年 / コナミ -
ココナワールド『ココナワールド』は1987年4月10日に発売されたファミコンディスクシステム用のアクションアドベンチャーゲーム。
開発はソフエルで、プロデューサーはひさとみけんじが担当。
プレイヤーは王女ココナを操作し、日常を体験する内容。
ゲーム中に星占いやビンゴなどのミニゲームも楽しめる。
ココナの機嫌や力が重要なパラメーターで、これが0になるとゲームオーバー。
エンディングは条件を満たすことで到達可能。
音楽はどいこうじや村井俊夫が担当。
ゲームは明確なストーリーがなく、日常を追体験することが目的。
評価は『ファミコン通信』で21点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』では11.73点(満25点)。
ゲーム誌『ユーゲー』では全体的に酷評された。
メインターゲットは少女と推測されている。
起動中のBGMはエリーゼのために。
ミニゲームの集合体としての性質が指摘されている。
ゲームオーバー時にはリセットが必要。
スクリプターはK.INAMI。
プログラマーにはH.KUMATANIなどが参加。
ゲームにはアート・ディレクターやCHRデザイン担当者もいる。
賛否が分かれる要素が多く見られる。
セールスが伸びなかった理由が推測されている。
後の作品に影響を与えたとされる。発売年 1987年 / ソフエル -
レリクス 暗黒要塞同名PCゲームの移植版:wiki参照
『レリクス 暗黒要塞』は1987年にボーステックから発売されたファミコン用アクションアドベンチャーゲーム。
主人公の「魂」を操作し、暗黒要塞の最上階にいるヘルを倒して輝きの王女を救うのが目的。
ゲームはPC用ソフト『レリクス』を元にしてアレンジされている。
ゲームには、取扱説明書とモンスターマニュアルが付属していた。
Windows版は『RELICS ANTHOLOGY』に収録され、2007年と2010年に無料配信された。
ロード回数が多く、ゲームレビューで否定的な評価を受けた。
パワーアップアイテムを取得することで、肉体の攻撃力を上げることができる。
ダンジョンには隠されたアイドルがあり、5つのアイドルがラストダンジョンへの鍵となる。
特定のキャラクターを倒すと乗り移ることが可能で、肉体ごとに攻撃手段が異なる。
攻撃を受け流す防御アクションが可能。
各階層の移動時に「おまちください」と表示され、剣や魔法で攻撃を行うことができる。
ゲームの評価は低く、しばしばロード時間が問題視されている。
一部のプレイヤーは世界観にはまることもあった。
連続攻撃が可能なアクションを実行する方法がある。
ゲームにはマルチエンディングがあるゲームブックも存在する。
開発された際、PC版の期待を裏切ったとの意見が多い。
ファミコン誌では低い評価を受け、セーブ機能は好評だった。
キャラクターに多様性があり、各キャラクターには特性が設定されている。
ゲームの楽曲は後に別のソフトで流用された。
プレイヤーは物理的な障害物を破壊することでアイテムを取得できる。発売年 1987年 / ボーステック -
A列車で行こうMDA列車で行こうシリーズ第一作の移植版。
A列車で行こうMDは、メガドライブ版の鉄道経営シミュレーションゲーム。
ゲームの目的は、大統領専用列車を官邸から別荘まで送り届けること。
資材や旅客の運搬を通じて線路を敷き、収入を得る経営シミュレーション。
リアルタイムで時間が流れるため、資金管理や列車の動きの調整が重要。
線路の設置や撤去は昼間のみ可能で、夜間は移動のみができる。
列車が衝突するとゲームオーバーになるため、衝突回避が重要。
ゲームは、期限内に列車を目的地に送り届ける必要がある。
線路や駅の設置には資金が必要で、収益を上げないと破産する。
ゲームの難易度は5段階あり、最上級をクリアしないとエンディングが見られない。
貨物列車を効率的に使い、資材を確保して循環線を作ることがポイント。
操作性が悪く、線路設置のミスが発生しやすいことが批判されている。
線路を引いた後に駅を建設し、乗客や資材を運搬して収益を得る。
大統領列車のルート確保には、他の列車と衝突しないタイミングを見計らう必要がある。
初期の資材で小さな循環線を作り、黒字化することがクリアの鍵。
大統領列車は逆向きになると遅くなるため、環状線に入れる前に向きを直す必要がある。
ゲームの目的は都市開発ではなく、線路を敷いて列車を目的地に届けることに特化している。
後のシリーズと違い、資産を増やすよりもパズル的な要素が強い。
セーブを頻繁に行い、ミスを最小限に抑えることが推奨される。
資材の運搬や資金管理が重要で、適切な戦略を立てることが必要。
ゲーム進行がリアルタイムで厳しいため、プレイヤーの計画性が試される。発売年 1992年 / セガ -
ペブルビーチの波濤株式会社ティーアンドイーソフトは、紆余曲折を経て、ドワンゴの傘下となり、スパイク・チュンソフト第三開発グループ(名古屋オフィス)に再編された。
「遙かなるオーガスタ」系譜の3Dゴルフシミュレーション
ゲーム内容
実在の名門コース「ペブルビーチ・ゴルフリンクス」を再現
当時のSFC性能を活かした疑似3D表現
リアル志向で落ち着いた進行のゴルフゲーム
テレビ中継を見るような雰囲気を重視
システム・攻略要素
ショット方式はC字型ゲージを使う2段階入力
パワー決定後にインパクトタイミングを合わせる方式
100パーセントを超えるとゲージが戻るため調整が難しい
トーナメントモードではバックティーからのプレー
優勝スコアが7アンダー前後と高難度
テンポは遅めで慎重な操作が求められる
カジュアル向けではなくシミュレーション重視
音楽・サウンド・声優
落ち着いたBGMで大人向けの雰囲気
効果音はショット音や環境音が中心
ボイスや実況音声はなし
評価
当時としてはコース再現度の高さが評価された
操作テンポの遅さは好みが分かれる
難易度が高く万人向けではない
懐かしさを感じるという声も多い
総評
リアル志向ゴルフゲームの草創期を代表する一本
「みんゴル」系とは対極の硬派な作り
ゴルフシミュレーション好き向けのSFC作品発売年 1992年 / T&Eソフト -
パズルボブルGB類似作:アーケード版『パズルボブル』の携帯機移植
■ ゲームシステム
同色のバブルを3つ以上並べて消す
壁に当てて反射させるなどビリヤード的な要素もあり
消した箇所にぶら下がるバブルが一気に落ちる爽快感
簡単なルールで奥深く中毒性が高い
■ プレイ体験・操作
Aボタンでバブル発射
十字キーで射出方向を調整
ゲームボーイのモノクロ画面でも視認性に優れる
携帯機向けにテンポよく設計されている
■ モード・仕様
1人プレイ専用
通信対戦などは非対応
アーケード風の連戦スタイルを採用
明確なエンディングやストーリー要素は薄め
■ 所感・レビュー抜粋
「中毒性が非常に高く、何時間でも遊べる」
「ルールがシンプルなので飽きにくい」
「支えを消して一気にバブルが落ちる快感が魅力」
「最近のスマホゲームに飽きて回帰したらこれが正解だった」
「昔のゲームのほうが“やらされてる感”がなくて自由」
「シンプルゆえに時間を忘れてハマる」
「携帯ゲーム機とこの作品の相性は抜群」
「派手さよりも完成度重視の落ち着いた設計」
■ 総評
携帯機としての完成度が高く、出先でのプレイに最適
ゲームボーイのパズルゲームの中でも傑作の一つと評価されている発売年 1998年 / タイトー -
Dance Dance RevolutionDance Dance Revolution (DDR)は、1998年に日本で登場し、リズムとダンスジャンルの先駆けとなる音楽ビデオゲームシリーズである。
プレイヤーはダンスプラットフォーム上で、画面に表示された色付き矢印を足で踏んで音楽に合わせる。
ゲームはその独自性や健康促進の手法で高く評価され、世界中のアーケードで数十回リリースされている。
DDRの音楽図書館にはオリジナル曲と様々なジャンルのライセンス音楽が含まれている。
プレイスタイルには、シングル、ダブル、バトル、カップル/ユニゾンモードが含まれ、難易度は色分けされている。
ゲームは、各種矢印や、フリーズ矢印、ショック矢印などの追加要素を取り入れている。
成績は、マーベラスからミスまでの評価で示され、プレイヤーのダンスゲージが表示される。
現在のアーケードバージョンは2024年にリリースされたDance Dance Revolution World。
DDRは競技シーンも盛り上がっており、多くのトーナメントが開催されている。
ゲームは健康運動としての効果が高く、多くのプレイヤーが体重を減らした実績がある。
KonamiはDDRをエスポーツとして推進しており、公式トーナメントや法人リーグが存在する。
ゲームはさまざまなプラットフォームでリリースされ、専用のダンスパッドが付属されることが多い。
ギネス世界記録に「最も広く使用されているビデオゲーム」として認定されている。
DDRは多くの模倣ゲームやファン制作のシミュレーターを生んでいる。
DDRにはビデオゲーム産業やポップカルチャーへの影響も見られる。
映画化の計画も進行中で、ダンスをテーマにした作品が制作される予定である。
コンソール版和とアーケード版での機能の違いやオンライン機能の展開も行われている。
20周年記念モデルや他の新しいデバイスといった機器のアップデートも進められている。
DDRは教育機関でも使用されており、フィットネスプログラムの一環として採用されている頻度が増している。発売年 1999年 / コナミ -
ドカポンDX -わたる世界はオニだらけ-ジャンル:RPG風ボードゲーム。
最大4人プレイ可能なマルチプレイ対応。
基本はすごろく形式でマップを移動するゲーム性。
戦闘で経験値を稼ぎ、キャラを成長させるRPG要素あり。
最終的に一番資産を持つプレイヤーが勝利。
「友情破壊ボードゲーム」の異名を持つ対人妨害特化型ゲーム。
妨害行動には魔法・アイテム・名前変更など多彩な手段が存在。
GC版ならではの新要素「バトルモード」を搭載。
バトルモードは3種:ゼニゼニ・キルキル・ホリホリバトル。
ホリホリバトルではドカポンエッグからDグッズを入手可能。
Dグッズは約50種類以上、強力な効果を持つアイテムも含む。
ストーリーモードも搭載、「Dパーツ」を集める内容。
COM戦のスキップ機能でテンポ改善。
「スポンサーシステム」で武器/防具の組み合わせによる収入も可能。
銀行襲撃や殺し屋依頼など一発逆転の卑怯技が豊富。
子ども向けの明るいデザインながら内容はブラック寄り。
イベントマスでのパロディネタ(例:「アームズ」風演出)もあり。
テンポはややもっさりしており長時間プレイは疲れるとの声も。
4人プレイ時はリアル喧嘩に注意な高ストレス構造。
演出が過剰と感じるユーザーもおり評価が分かれる部分。
COMプレイヤーの行動を活かした「CPUいじめ」も可能(3人プレイ時)。
頭にう○こを載せられるなど、ユーモアと悪意のギャップが強い。
子どもと一緒に遊ぶにはやや過激な要素もあり。
ロード時間は早めでプレイ感は改善されたとの評価あり。
RPGとボードゲームを融合させた貴重なジャンルの作品。
キャラの個性やイベント演出が楽しく、パーティゲームとして優秀。
Amazonレビュー平均:★4.0(12件中)で賛否ありつつ好評。
シリーズファンや友達とのパーティーに特におすすめの一作。発売年 2003年 / アスミックエースエンタテインメント -
ザ・ワイルド・リングスゲーム内容・特徴
コンセプト:異種格闘技戦を自由にシミュレートできる格闘ゲーム
登場格闘家:すべてオリジナルキャラクター(100人以上)
技数:650種類以上の格闘技技を用意
モーション分類:全11種の格闘スタイル(例:ボクシング、空手、相撲、ルチャリブレ等)
エディット自由度:身長・体型・マスク・ボイスなど35項目をカスタマイズ可能
保存機能:カスタム格闘家を最大50人まで保存可能
ゲームモード
トーナメント戦
タイトルマッチ
エキシビジョンマッチ
チャンピオンズロード
リーグマッチ
試合形式
試合タイプ:1vs1、2vs2、3vs3、バトルロイヤルに対応
ルール設定:自由にルールを調整可能
技演出:投げ・関節技は組み合った後にコマンド入力
体格差:身長・体重差があっても全技使用可能
操作・演出
操作方式:ボタンタイミングと体力状況を判断するレスリング風システム
演出:リアル志向だが地味との意見あり
魅せる試合:勝つだけでなく「試合演出」を楽しむゲーム性
ユーザー評価
評価傾向:格闘技ファンには高評価、カジュアル層には不向き
とっつきにくさ:操作とUIにやや慣れが必要
ハマれば奥深い:こだわり次第で何倍も楽しめる
派手さは控えめ:爽快感や必殺演出を重視する人には不向き
その他
比較例:リアルの異種格闘イベントの夢をゲーム内で実現可能
CPU観戦も可:全選手CPU操作で観戦専用プレイも可能
最強格闘技:検証では「ボクシング」が最強との結論(特にクリチコ系)発売年 2003年 / マイクロソフト -
カナリア ~この想いを歌に乗せて~『カナリア 〜この想いを歌に乗せて〜』は2000年8月4日に発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
開発:フロントウイング。
発売機種はPC、ドリームキャスト、PlayStation 2、FOMA携帯など。
主人公は香川県琴平に引っ越してきた八朔洋平。
学園祭のライブに向けて軽音楽部に参加。
八朔洋平は音楽に情熱を持つ一方で、学業成績が非常に悪い。
主要キャラクターには佐伯綾菜、片桐美香、八朔絵理、新城千秋などがいる。
各キャラクターは独特の背景や性格を持ち、物語に深みを与える。
ゲームには多くのシナリオライターや音楽家が関与。
OVA版が2002年3月22日に発売され、オリジナルストーリーが展開。
音楽を通じたプロモーションが行われた。
ファンディスク『青カナリア』『カナリア茶』も発売された。
コミック版、公式ビジュアルガイド、公式コンプリートガイドも存在。
各キャラクターのエンディングには異なるボーカル曲が用意されている。
様々なメディアでの展開が行われ、根強い人気を持つ。
ゲーム内の音楽は特に評価されている。
キャラクターデザインやアートワークも魅力の一部。
ゲームはプレイヤーの選択によってストーリーが変化する。
演劇部や他の部活動も物語に絡む要素がある。
学園の社会環境や人間関係の描写がリアルである。発売年 2003年 / NEC -
Canvas ~セピア色のモチーフ~『Canvas 〜セピア色のモチーフ〜』は2000年11月24日に発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
ドリームキャスト版とPS2版も発売され、全年齢対象とされている。
2001年にはファンディスクやOVAが続けてリリースされた。
主人公は麻生大輔、彼は美術特待生として画業に悩む青年。
幼馴染の橘天音や七城柚子など、複数のヒロインが登場する。
各ヒロインには個性的なバックストーリーや性格が設定されている。
ゲームはプレイヤーの選択肢によってエンディングが分岐する。
2021年にはリメイク版『3D Canvas -3D&VR EDITION-』がリリースされた。
作品にはさまざまなメディア展開があり、続編『Canvas2』や『Canvas3』もある。
ディレクターは弥七、シナリオは雨城弘明らが担当。
音楽はDOORS MUSIC ENTERTAINMENTが制作。
ゲームの魅力の一つは美術や恋愛をテーマにしたストーリー展開。
主なキャラクターは多彩で、各キャラには専用の声優がいる。
ゲームエンディングにはさまざまな分岐が存在し、プレイヤーによる選択が重要。
キャラクターたちは特定のイベントを通じて成長や関係性の変化を描く。
作品は古くからのファンに支持され続けている。
グラフィックやキャラクターデザインも評価されている。
壁紙集やタイピングゲームなどの追加コンテンツも存在する。
販売形式はダウンロード版やDVD版、携帯アプリなど多岐にわたる。
コミックマーケット等での限定商品もリリースされた。発売年 2003年 / NEC -
怒首領蜂 大往生『怒首領蜂 大往生』は2002年に稼働開始したアーケードゲーム。
開発はケイブ、発売元はエイエムアイ。
2003年にPlayStation 2版がリリースされ、DVD付きの特典が人気を集めた。
機械兵器同士の過去の大戦が背景にあり、復活した兵器との戦いがテーマ。
プレイヤーは国連軍の一員として、知性を持つ機械「エレメントドール」と戦う。
エレメントドールには異なるキャラクターが存在し、それぞれ戦闘機に搭乗。
ゲームの難易度は高く、特に「緋蜂」は難関ボスとされる。
2002年に『ブラックレーベル』が発売され、難易度が一部調整された。
PS2版では「デスレーベル」というボスラッシュモードが追加された。
『大往生』はシリーズの完結編とされ、後に続編が発表される。
Xbox 360版『ブラックレーベルEXTRA』には新エレメントドールが追加。
2023年には新作『臨廻転生』が発売される予定。
音楽は並木学が担当し、ゲームプレイに独自のスタイルを与えた。
ステージは全5つで、中ボスや強敵との連戦が特徴。
ハイパーメーターを利用した新しい攻撃スタイルが導入されている。
昨今、様々なプラットフォームへ移植され、進化を続けている。
各エレメントドールには独自のストーリーと特性が設定されている。
シューティングゲームとしての特異性を持つ独自の弾幕と攻撃方法がプレイヤーに挑戦を提供する。
シリーズ全体を通じたストーリー性があり、背景設定が詳細に構築されている。発売年 2003年 / アリカ -
.hack//絶対包囲 Vol.4ジャンル: セミリアルタイムRPG
ストーリーの評価は高く、特にシリーズ完結編として評価される
音楽が良いとされ、特にボス戦BGMが好評
エンディング後に隠しダンジョンやキャラクターが追加される要素
SIGNなど他のメディアとのリンク要素があり、ファンには好評
キャラクターやストーリーが魅力的との意見が多数
ウイルスコア集めや戦闘システムが単調と批判される
システム的な問題が多く、プレイヤーの不満が残る
全4巻を集める必要があり、費用面での批判がある
戦闘は○ボタン連打でクリアできる単調さ
グラフィックが古く感じられ、演出面で不満が多い
ダンジョンが単調で、ウイルスコア集めがストーリー進行を妨げる
アニメや他メディアを見ないとストーリーの理解が難しい
完結編としてシリーズをプレイした人には満足感がある
ゲームのシステムや操作性に不満を感じるレビューが多い発売年 2003年 / バンダイ -
マリオカートWii『マリオカートWii』は2008年4月10日に任天堂から発売。
Wii専用で、家庭用ゲーム機のマリオカートシリーズの6作目。
開発は2007年のE3で正式に発表。
「Wiiハンドル」が同梱され、Wiiリモコンを使用して操作可能。
ジャンプ台での「ジャンプアクション」が新たに導入。
最大12台のマシンでレースが可能、オンライン対戦も対応。
ゲームモードは「グランプリ」「タイムアタック」「VS」「バトル」の4種類。
脱落なしのチームバトル、2種類のゲーム(ふうせんバトル、あつめてコイン)を提供。
WiiConnect24を通じてゴーストのダウンロードや大会に参加可能。
最大25体のキャラクターが使用可能、Miiキャラクターも採用。
新たに「バイク」を操作でき、ウィリーアクションが可能。
アイテムボックスから19種類のアイテムを入手できる。
コースは32コース(8つのカップ)と10種類のバトルステージがある。
2009年の日本ゲーム大賞を受賞し、販売本数も世界一に。
2008年の発売以降、2010年までに300万本以上、2012年には350万本を突破。
フレンドコードの登録やWi-Fi対戦機能が充実。
ゲーム中の成績は「ライセンス」を通じて保存。
各キャラクターは軽量級、中量級、重量級に分類されている。
ドリフトモードはオートドリフトとマニュアルドリフトが選べる。
プロデューサーは従来のコントローラー操作を容易にすることを目指した。発売年 2008年 / 任天堂 -
マイルストーン シューティングコレクション カラスWii収録作品:カラス、ラジルギ、カオスフィールド(計3本)
ゲーム内容
メインは「カラス」、他に「ラジルギ」「カオスフィールド」を収録
ドリームキャスト版の3タイトルを1本に集約したお得版
カラス:ショット・ソード・シールドの3種武器を使い分け、成長要素あり
ラジルギ:トゥーン調グラフィック+シールド駆使の縦STG
カオスフィールド:ボス連戦型STG(横画面・縦スクロール)、フィールド切替が特徴
3タイトルとも縦画面モード・ボタン設定・難易度調整が可能
カラスをプレイすることで他2タイトルが順次解禁される仕組み
システム・攻略要素
カラスの武器3種は使用に応じてレベルアップし攻撃範囲・威力・スコア倍率が上昇
成長システムがスコアアタックや攻略の軸
クレジット数はプレイ回数に応じて増加(継続プレイで解禁要素あり)
Wiiリモコンの振り操作でソード攻撃が可能(斬撃の爽快感)
クラシックコントローラ、GCコントローラ、ヌンチャク対応で操作方法の選択肢あり
DC版に比べロード時間が短縮され快適さが向上
カオスフィールドとラジルギは初回起動では遊べず、プレイ進行による解禁方式
音楽・サウンド・声優
各作品とも独自のBGM・SEを搭載
ラジルギの電波風サウンドやカラスの荘厳な楽曲が特徴
Wii版限定の追加ボイス・演出は特に無し
サウンドテストモードを収録(特典的要素)
評価
評価(Amazon参考):平均4.3/5(レビュー5件)
良い点:3作品を1本で遊べるコスパ/ロード短縮/操作性の幅
良い点:カラスはDC版と遜色ない完成度/縦画面対応あり
惜しい点:ラジルギ・カオスフィールドは最初から遊べない仕様が不評
惜しい点:一部ロード・演出テンポがやや気になる/おまけ要素が少なめ
ファン向け評価:カラスは高評価、ラジルギ中程度、カオスフィールドやや低評価
総評
DC版3作品を安価で遊べるコレクションとして価値が高い
カラス目当てで購入するユーザーに特に人気
Wii環境+クラシックコントローラがあれば最もコスパよく名作STGを楽しめる
シューティングファンやマイルストーン作品コレクター向け
特典は少なめだが、実用性と価格バランスに優れた良作パッケージ発売年 2008年 / マイルストーン -
カワイ音楽教室監修 おしりかじり虫のリズムレッスンDS発売年 2008年 / セガ -
学研M文庫presents ものしり江戸名人発売年 2008年 / グローバル・A・エンタテインメント -
しおんの王ゲーム内容
原作(漫画・アニメ)をベースにした物語と将棋対局を融合。
モード構成:ストーリーモード/フリー対局/観戦。
ストーリーモードは「次の一手」形式で局面を解きつつ進行(初級・上級あり)。
フリー対局は8人のキャラクターから選んで対戦可能。
観戦ではキャラ同士の対局を鑑賞でき、棋風の違いを楽しめる。
キャラ絵はアニメ画像ベースで表示(ギャラリーは少なめ)。
システム・攻略要素
思考レベル:弱い/普通/強いを選択可(初心者~中級者向けの強さ)。
将棋の強さ目安:おおむねアマ8~4級程度の手応え(上級者には物足りない)。
キャラごとに棋風設定(四間飛車・三間飛車・居飛車など/攻守タイプ差あり)。
キャラ能力パラメータ(攻撃力・守備力・瞬発力・持久力・勝負術・意外性)を実装。
連敗時にヒント提示(詰将棋的局面のフォローあり)。
途中セーブ不可、棋譜保存不可、ストーリースキップ無し、通信対局無し。
音楽・サウンド・声優
BGMは対局の進行で切り替わり、終盤で緊張感が増す演出。
棋譜読み上げ:女流棋士・安食聡子が担当。
ボイスは最小限で、ストーリー中の台詞量は控えめ。
評価
初心者が将棋を「好きになる」入口として好評。
思考スピードは軽快で遊びやすいが、上級者にはやや易しめとの声。
観戦は「強い」設定だと見応え、弱い設定だと冗長になりがち。
不満点:途中セーブ不可/スキップ不可/通信・棋譜保存なし/ギャラリー枚数少。
総評
キャラ付けと分かりやすい演出で、将棋の敷居を下げた入門~中級向け良作。
本格上達や高段帯の研究用には不足だが、「楽しく指す」目的なら十分満足。
原作ファンのキャラ鑑賞+将棋入門、将棋ライト層の息抜き用におすすめ。発売年 2008年 / 毎日コミュニケーションズ -
テュロック『テュロック』(TUROK)はPS3・Xbox 360用のゲームソフト。
1997年発売のNINTENDO 64用ソフト「時空戦士テュロック」を基にしている。
恐竜や犯罪組織との戦闘を含む三つ巴戦のサバイバル要素が特徴。
武器は種類豊富で、瞬時に持ち替えることができる。
シングルモードと最大16人のオンラインマルチプレイが可能。
実績はあるが、PS3版はトロフィー機能に未対応。
ストーリーはブラックウォーターという惑星でテュロックが犯罪組織の追跡を命じられる。
ウイスキー中隊のメンバーの宇宙船が破壊され、部隊は散り散りになる。
テュロックは過去の仲間たちと再会し、個人の問題に向き合う。
テュロックはインディアンの子孫で、ナイフや弓矢の扱いに長けている。
スレイドはテュロックを疑い、ローガンは異常行動を示す。
ジェリコは重火器の使い手、カウボーイは協調性の高いメンバー。
主要キャラクターには立木文彦や大友龍三郎が声を担当。
日本語化に苦労したとアソシエイト・プロデューサーの加藤顕が述べている。
東京ゲームショウ2007でプレイアブル出展された。発売年 2008年 / ディズニー・インタラクティブ -
PSPナンプレ10000問発売年 2008年 / サクセス -
神曲奏界ポリフォニカ 0~4話フルパック基本情報
発売日: 2008年4月10日
ジャンル: ノベルゲーム
内容: 「神曲奏界ポリフォニカ」(02話) と「34話完結編」を1枚のディスクに収録
特徴
ディスク交換不要: 全5話を1枚のディスクでプレイ可能
音楽&CGモード: 全楽曲とCGが楽しめるモード搭載
新規演出追加: 音楽効果やエフェクトの強化、イベントグラフィックの表情差分追加
プログレッシブ出力対応: 高解像度で美しい映像を提供
アンチフリッカー機能搭載: 画面のちらつきを軽減し、目が疲れにくい設計
ストーリー概要
舞台: 精霊と人間が共存する世界
主人公: 神曲楽士を目指す学生「フォロン」と精霊「コーティカルテ」の物語
主要キャラクター:
コーティカルテ: ツンデレ精霊で主人公に対して強気な態度
ユギリ姉妹: 双子の新入生、フォロンを巡る争いも
シダラ・レイトス: 学院長で飄々とした性格(CV:石田彰)
評価・口コミ
ポジティブ評価:
美しいCGと高品質な音楽が好評
一枚のディスクで全話プレイできる利便性
声優のキャスティングがPC版より豪華(例: 石田彰)
フルパック版は単品購入より安価でお得
ネガティブ評価:
シナリオの短さ: 5話構成にもかかわらずボリュームが少ない
主人公の性格: イライラする性格でプレイ意欲が削がれる
繰り返しの説明: 各話で同じ説明が何度も出ることが不評
選択肢なし: 読み進めるだけのシンプルな構成で、インタラクティブ性が低い
価格に対する評価
コストパフォーマンス:
フルパック版の価格(PSP版は2,900円)は安価だが、内容の薄さから2,000円程度が適正との声も
完結編を購入した後にフルパック版が発売されたことに対する不満が多い
総評
ツンデレ好き向け: ヒロインのコーティカルテに振り回される展開が楽しめる人向け
ファン向け: 原作やアニメファンには魅力があるが、一般プレイヤーには物足りなさを感じる可能性大
購入の際の注意点: ボリュームの少なさと主人公の性格が気になる人は慎重に検討すべき発売年 2008年 / ビジュアルアーツ -
バトルオブサンライズ『バトルオブサンライズ』は2008年4月10日に発売されたPS2専用のウォー・シミュレーションゲーム。
同作品はサンライズの30周年記念にあたる。
歴代のサンライズロボットとキャラクターが登場するクロスオーバー作品。
登場作品には「銀河漂流バイファム」、「装甲騎兵ボトムズ」、「機甲界ガリアン」、「蒼き流星SPTレイズナー」、「機甲戦記ドラグナー」、「機動戦士ガンダム」シリーズなどが含まれる。
小説版『ベルトーチカ・チルドレン』のHi-νガンダムとナイチンゲールも登場。
ゼータガンダムやZZガンダムのキャラクターも参戦。
オリジナルキャラクターとしてシン・ミナカタやイリーナ・オースティンなどが登場。
敵キャラクターとして偽ゴッドライジンオーやレプリガオガイガーも含まれる。
声優陣は多彩で、細谷佳正や谷井あすかなどが起用されている。
サンライズ英雄譚の一環として位置付けられている。
ウォー・シミュレーション要素に加え、各キャラクターのストーリーも展開される。
シリーズファンに向けた内容で、複数作品からのキャラ愛が感じられる。
戦略や戦術を駆使してゲームを進めるスタイル。
特有のデザインやシステムを持つ。
ゲームのストーリーがオリジナル要素を持って展開される。
バトルの演出に注力していることが特徴。
多くのキャラクターが相互作用することでゲームが進行する点が魅力。
サンライズの歴史を反映したアートワークが使用されている。
マルチメディア的要素を取り入れている。
ゲーム全体においてファンイベント的な側面が強調されている。発売年 2008年 / サンライズ -
大盛り!いきものづくり クリエイトーイ発売年 2013年 / 任天堂 -
ザ・ローリング・ウエスタン 最後の用心棒ザ・ローリング・ウエスタンは2012年に任天堂から配信された3DS用タワーディフェンス系アクションゲーム。
主人公はアルマジロのジローで、村を守るためにモンスターと戦うストーリー。
2013年には続編「ザ・ローリング・ウエスタン 最後の用心棒」が配信された。
続編ではすれちがい通信に対応し、仲間の用心棒が追加された。
ゲームは準備パートと襲撃パートに分かれており、戦略的な要素が強い。
使用する技にはローリングアタック、チャージアタック、クローアタックなどがある。
ジローの相棒、リッスは資金管理や偵察を担当し、コミュニケーションも代弁する。
岩石生命体がゲームの敵で、村を襲撃する主要な存在。
モンスターから家畜のマンジューを守ることが目的で、マンジューがゲームオーバーの条件となる。
開拓の長がジローに村の防衛を依頼するストーリー展開。
ゲームの開発過程ではキャラクターのデザインや舞台設定が重要な要素として謳われている。
環境は開拓時代の西部劇の世界観を反映。
ジローには多彩な技やアクションが用意され、戦闘が楽しめる。
仲間の用心棒には金に目がないギャロや豪快なダンマークなどがいる。
敵キャラクターは岩をモチーフとしてデザインされ、爽快感を重視。
タワーディフェンス要素が追加されたことにより、守るべき存在の設定が必要となった。
開発者が重視した要素として、3D表現やアクションの手触りがある。
物語の展開により開拓民とジローの成長が描かれる。
初期企画ではゼルダのキャラクターを主人公にする案もあったが、最終的にアルマジロに変更された。
リッスのサポートによりジローと共に冒険をするストーリーが描かれる。
ゲームの内容は戦略性とアクション性を兼ね備えている。発売年 2013年 / 任天堂 -
部活彼氏シリーズ 放課後colorful*step~ぶんかぶ!~ゲーム内容
シリーズ「部活カレシ」文化部編。前作「うんどうぶ!」のシステムを引き継ぎつつ新キャラを追加。
主に吹奏楽部・演劇部を舞台にした青春恋愛ストーリー。
共通ルートが長めで、個別ルートは短め。
選択肢は少なく、後半は「攻略キャラと話す」を選ぶだけで進む場面が多い。
フルボイス、スチルあり。
システムは不便(スキップ遅い、ログ回覧しづらい、誤植あり、矛盾あり)。
音質は前作より改善。
キャラクター
西園寺:プレイ後の評価が高く、隠れ人気キャラ。
鶯、佐東先輩:攻略可能キャラとして登場。
個性的でキャラ萌え要素が強い。
声優の演技評価が高く、キャラクター性を楽しめる。
レビューまとめ
高評価
キャラが魅力的で愛着が湧く。
前作「うんどうぶ!」より楽しめたという声あり。
音質は改善されており、ボイスを楽しめる。
キャラ萌え目的なら満足度は高い。
低評価
シナリオが薄い、共通ルート長すぎ、個別短い。
選択肢が極端に少なく自由度に欠ける。
システムが不便(スキップ・ログ・セーブ周りが扱いにくい)。
誤植や時間経過の矛盾などチェック不足を指摘する声あり。
スチルやBGMのバリエーション不足。
まとめると「ストーリー重視の人には物足りないが、キャラ萌え目的なら楽しめるキャラゲー」という評価に落ち着いています。発売年 2014年 / honeybee -
タイタンフォールタイタンフォール(Titanfall)は2014年にリスポーン・エンターテインメントが開発したファーストパーソン・シューティングゲーム。
プラットフォームはMicrosoft Windows、Xbox One、Xbox 360。
2021年12月に新規販売が終了し、2022年3月にサブスクリプションサービスでの提供も終了。
キャンペーンモードはマルチプレイと統合され、ストーリー演出が戦闘中に展開される。
主にIMC(Interstellar Manufacturing Corporation)によるフロンティア開拓が背景にある。
フロンティアは地球に似た惑星群で、人類は宇宙開拓を進めた。
IMCは初めは作業用ロボットとしてタイタンを使用し、その後兵器に転用した。
IMCの事業停止後、フロンティア住民は自力で生活していた。
IMCが帰還し、圧制を強化すると住民は対IMC同盟を結成。
レジスタンス軍「ミリシア」が結成され、フロンティア戦争が始まる。
IMCは強大な軍事力を持つが、ミリシアはタイタンを鹵獲し対抗。
惑星デメテルでの戦いに勝利し、地球からの兵站ルートを遮断した。
タイタンフォールには多様なマップと戦闘モードが存在する。
キャンペーンには複数の戦闘ミッションが設定されている。
マップ名には「フラクチャー」「植民地」「デメテル」などがある。
タイタンフォールの登場キャラクターにはIMCの軍人や市民軍が含まれる。
ゲームのトレーニングモードは危険度が高いことで知られる。
タイタンフォールはXboxプラットフォームの独占タイトルとして発売された。
ゲームはキャンペーンとマルチプレイの要素を融合させた設計が特徴。
時間が経つにつれ、フロンティアの住民は自らの力で生き延びていくことを余儀なくされる。発売年 2014年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ カスカベ映画スターズ!タイトル:クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ カスカベ映画スターズ!
発売日:2014年4月10日
対応機種:ニンテンドー3DS
ジャンル:アクションゲーム
ゲーム内容:劇場版21作品に基づくアクションゲームを収録
アニメアクション仕様:滑らかな動きやズームアップ機能
すれちがい通信に対応
多数の劇場版キャラクターが登場
声優のほとんどが劇場版と同じ、台詞も新たに収録
故事:春日部で「カスカベ映画祭」が開催中にしんのすけがカチンコを発見
「撮エイガ」の「カントク」になるよう依頼される
主なキャラクターと声優はしんのすけ(矢島晶子)、みさえ(ならはしみき)など
キャラクターに新録音のボイスを使用
いくつかの声優はライブラリ出演や代役になっている
手法によるキャラクター同士の掛け合いが実現
音楽:「カスカベ映画祭のテーマ」が収録
脚注には追加コンテンツについての情報あり
全体的に楽しさと新しさを兼ね備えた作品
作品のファン層に支持される内容
ゲームのビジュアル表現や演出の進化が見られる発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ペンギンの問題+ 爆勝!ルーレットバトル!!発売年 2014年 / アルケミスト -
第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇■全体評価・基本情報
PS Vitaでの移植で携帯機としては高ボリューム(約60話)。
グラフィックは携帯機とは思えないほど綺麗と好評。
難易度は全体的に低めで、初心者にもプレイしやすい設計。
タッグシステム(2機1組)が導入され、戦略性と煩雑さが共存。
Vitaならではの「寝ながらプレイ」やスリープ機能が便利。
■シナリオ・構成・世界観
ストーリーは前作(第2次Z)とつながっており、シリーズ前提の展開。
前編という立場のため、物語は途中で終わる構成。
主人公の性格や動機に感情移入しにくいという声あり。
シナリオのテンポが遅く、開始までの導入が長いとの評価。
全体として学園ノリで軽めの雰囲気。
ダウンロードシナリオが本筋に影響しないのは良心的とされる。
台詞まわしにクセがあり「自己陶酔的」と評する声もあり。
後編(天獄篇)を前提とした作りで、消化不良に感じる人も。
■ゲームシステム・操作性
小隊システムの煩雑さに不満あり(特に強制出撃時の再編)。
出撃キャラが多すぎて使わないユニットも多くなる。
チュートリアルやヘルプは丁寧で理解しやすい。
各機体が強化すれば使えるバランスは好評。
SP自動回復など便利な新システムも評価される。
■戦闘アニメ・演出
アニメ演出は全体的に簡素・手抜き・使い回し感あり。
フルプライスでは物足りないが、ベスト版の価格なら許容範囲。
合体技が少なく、シリーズファンからは落胆の声。
機体によっては戦闘演出が旧作の方が上との指摘あり。
■登場キャラクター・作品
オリジナルキャラ(主人公・敵)の扱いが目立ちすぎとの批判。
原作キャラが軽視されていると感じるファンも存在。
グレンラガンやフルメタなど一部作品のストーリー処理が不満。
一方で、新旧キャラの共演に感動したという声も。
■評価の総合的傾向
フルプライスだと不満が出るが、ベスト版価格なら満足との声多い。
スパロボシリーズとしては「無難な出来」で、突出した部分は少ない。
システムや演出の進化を評価する声と、保守的すぎるとの批判が混在。
シリーズファンには「買って損はない」レベル、新規にはやや不向き。発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
魔都紅色幽撃隊『魔都紅色幽撃隊』は2014年4月10日に発売されたPlayStation 3およびVita用ゲーム。
2015年に追加要素を加えた『DAYBREAK SPECIAL GIGS』がPS4、PS3、Vita向けに発売された。
主人公は暮綯學園高等学校に転校生として登場し、悪霊との遭遇を経て夕隙社に関わることになる。
夕隙社は悪霊退治を行うオカルト関連の出版社。
ゲームには感情入力システムと五感入力システムが採用されている。
戦闘はウィジャパッド上で行われ、アイテム設置が可能。
戦闘後には依頼人から追加報酬を得られる。
プレイヤーは主人公の名前や特徴を自由に設定できる。
主人公の仲間や他のキャラクターには多様なバックストーリーがある。
主要キャラクターの中には、学級委員長や車いすのクラスメートがいる。
魔都紅色幽撃隊の開発は今井秋芳が監督を務め、一部システムやデザインは彼のチームによって制作された。
ゲーム内には実写背景が使用され、特殊な撮影許可が必要だった。
ジュヴナイル伝奇シリーズの一部として位置づけられている。
登場キャラクターの名前には心霊学者が反映されている。
物語は東京を舞台に霊との戦いが展開される。
プレイヤーは戦闘を通じてスキルやステータスを強化可能。
負傷や空振りによるペナルティが設定されている。
陸上自衛隊のキャラクターも登場し、夕隙社と対立する場面もある。
笑いあり、緊張感のあるバトルが特徴のストーリー性がある。
この作品はオリジナルストーリーとして小説化もされている。発売年 2014年 / アークシステムワークス -
俺たちに翼はない限定版あり
『俺たちに翼はない』は2009年にNavelから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム
制作は王雀孫、原画は西又葵、音楽はアッチョリケ
プロジェクト開始は2003年で、脚本の遅れにより何度も発売延期
2007年に発売予定日が発表され、2009年にようやく完成
本編と関連するプロローグ作品『俺たちに翼はない〜Prelude〜』が2008年に発売
主要な物語は5つの異なる主人公とメインヒロインによる群像劇
各章選択によりストーリー展開が変わり、好感度によってヒロイン攻略が可能
2010年にスピンオフ作品『俺たちに翼はない AfterStory』が発売
2011年に一般向けリニューアル版『俺たちに翼はないR』が発売
2014年にはPlayStation 3およびPlayStation Vitaに移植された
2011年にテレビアニメ化され、放送された
物語の舞台は架空の都市「柳木原」で、心に悩みを持つ若者たちが描かれる
各登場人物は鳥のモチーフの名前を持つ
脚本やキャラクターデザインには原作スタッフが多く関与
キャラの中には声優や実在のタレントを元にしたキャラクターもいる
物語は切なさや恋愛模様を描いており、キャラクターの成長も視覚できる
ラジオ番組『つばラジ』があったり、イベントや人気投票も行われた
映像作品やドラマCDも制作され、多様なメディア展開がなされている
一部キャラクター人気投票では、ヒロインやサブキャラクターの人気の幅があった
各キャラクターには複雑な背景や個性があり、深い物語が構築されている。発売年 2014年 / MAGES.(5pb.) -
ドリームクラブGogo.ジャンルと基本設定: キャバクラに通う恋愛シミュレーション。主人公がホストガールと仲を深める。
発売情報: 2014年4月発売。フリープレイ化されたこともあり。
ストーリー概要: ピュアな紳士を自称する主人公がキャバクラでの出会いを通じて恋愛関係を築く。
キャラクターの特徴: ホストガールは全員新規。各キャラにユニークな設定がある。
システムの基本: バイトでお金を稼ぎ、キャバクラに通う。ETS(酔い会話)や選択肢で好感度を上げる。
ETSシステム: 酔った状態で本音を引き出す会話システム。重要選択肢でエンディングが分岐。
トロフィーシステム: キャラ追加やイベント解放に繋がり、コレクション要素を楽しめる。
グラフィックの進化: モデリングが改善され、しぐさや表情がリアルになり魅力が増した。
カラオケの要素: 酔った時と素面で異なる歌唱演出が楽しめる。
ゲーム進行の注意点: プレゼントイベントや誕生日イベントが重要。フリーズによるデータ消失リスクあり。
キャラクター別感想:
美月: 農業系でまともな性格。攻略が簡単。
愛: メインヒロイン風だがSキャラ。乗馬鞭の演出あり。
桜華: 占い師で巨乳キャラ。バランス重視の発言が印象的。
ノコ: アニヲタ系キャラ。80年代~2000年代のネタが多い。
ちり: ネコ系でトンデモ設定のキャラ。
雅: 元レディースで伝説的キャラクター。
セイラ: 小柄で日本文化を学ぶストーリー。
鈴凛: 隠しキャラ1。スパイ設定。
アンジュ: 隠しキャラ2。トンデモ設定が特徴。
ユニークなイベント: 「ドリー虫イベント」や下着泥棒トロフィーなどのユーモア満載の内容。
プレイの流れ: 通い詰めて会話やデートを重ねる。同じキャラの攻略を繰り返す要素あり。
ハッピーエンドの演出: デート写真を回想として表示する。
好感度の重要性: 会話やプレゼントの選択肢を間違えるとフレンドエンドで終了。
トンデモ設定の多さ: 現実離れした設定のキャラが多い。
バリエーションの欠如: シリーズ経験者にとって新鮮味が少なく感じられる部分も。
攻略の難易度: 選択肢の影響が大きく、自力攻略には試行錯誤が必要。
フリーズの頻発: 特に重要イベントで発生しやすく注意が必要。
プレイヤー層: バカゲー的要素があり、一般向けの敷居が低い作品。
進化ポイント: シリーズ経験者には正当進化として評価される部分も。
反復性: 全キャラが同じ流れで攻略可能。周回プレイが基本。
ファミ通評価: 7~8点。安定したゲーム性だが新鮮味や会話バリエーションに欠けると指摘。
魅力のバランス: モデリングの向上とギャップ演出でキャラの魅力を引き出す。
まとめ: シリーズファン向けの正当進化作。新規ユーザーには一部イベントや設定が冗長と感じられる場合も。発売年 2014年 / ディースリー・パブリッシャー -
魔都紅色幽撃隊『魔都紅色幽撃隊』は2014年にアークシステムワークスから発売されたゲーム。
対応機種はPlayStation 3、PlayStation Vita。
2015年には追加要素を含む『DAYBREAK SPECIAL GIGS』が発売。
主人公は暮綯學園高等学校に転校生として登場。
校舎内で悪霊に遭遇し、夕隙社のメンバーと出会う。
伏頼千鶴は幽撃隊のリーダーで、夕隙社を経営。
感情入力システムや五感を使ったシステムが特徴。
戦闘はウィジャパッドで行われ、行動毎にポイントを得られる。
プレイヤーはキャラクターの名前や誕生日などを設定可能。
登場キャラクターには深舟さゆりや支我正宗などがいる。
敵の攻撃が範囲攻撃に変更されたとの要素もあり。
夕隙社では主人公のスキルを強化し、依頼をチェックできる。
開発は今井秋芳が監督し、ジュヴナイル伝奇シリーズの一環。
物語に登場するキャラクター名は心霊学者から影響を受けている。
背景に実写を使用した成果物である。
特殊な撮影場所の確保には苦労したとのこと。
主人公は夕隙社でアルバイトとして活動。
ゲーム内のキャラクターに多様な職業や性格が設定されている。
シリーズには続編やスピンオフの可能性も示唆されている。
公式サイトではさまざまな情報が公開されている。発売年 2014年 / アークシステムワークス -
俺たちに翼はない『俺たちに翼はない』の要点まとめ:
2009年1月30日にNavelから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
原作の脚本は王雀孫が担当。
制作発表は2005年、当初は2006年の発売予定だったが、脚本の遅延により延期。
2007年に発売日が2008年6月28日に決定、さらに延期され11月28日に。
プレリュード作品『俺たちに翼はない〜Prelude〜』が2007年に発売され、本編のプロローグが収録。
本編は2009年に『Limited Edition』と『Standard Edition』として発売された。
あらすじは、柳木原市という舞台で若者たちの恋愛群像劇を描いている。
主要なストーリーは「羽田鷹志編」「千歳鷲介編」「成田隼人編」「伊丹伽楼羅編」「羽田鷹志(ヨージ)編」の5つの物語で構成。
各章で選択肢があり、物語の展開が変化する。
2010年7月30日にスピンオフ作品『俺たちに翼はない AfterStory』が発売された。
2011年4月、テレビアニメ化され、同年6月まで放送された。
リニューアル版『俺たちに翼はないR』が2011年に発売され、亜衣ルートが追加。
PlayStation 3とVitaに移植された版が2014年に発売。
物語全体テーマは、心の葛藤や人間関係、恋愛の進展。
登場人物はそれぞれに深いバックストーリーを持ち、多様な性格で描かれている。
アニメ版も高評価を得ているが、原作ゲームの内容を全て反映しているわけではない。
特徴的なキャラクター設定やストーリー展開が多く、ファン層を拡大している。
ミニドラマやドラマCDも制作され、ストーリーが多角的に展開される。
これらのポイントは、物語の内容や制作背景を理解するための重要な要素です。発売年 2014年 / MAGES.(5pb.) -
第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇タイトル: 第3次スーパーロボット大戦Z (SRWZIII)
発売会社: バンダイナムコエンターテインメント
リリース: 2014年4月10日(時獄篇)、2015年4月2日(天獄篇)
構成: 2部作(時獄篇と天獄篇)
作品タイプ: シミュレーションRPG、クロスオーバー作品
特典: 初回特典に連獄篇のダウンロードコンテンツ
キャッチコピー: 時獄篇「突貫せよ、永遠の“時”の牢“獄”を」、天獄篇「掃滅せよ、果てなき“天”の“獄”炎を」
舞台背景: 多元世界・UCWとADWの融合
主要キャラクター: ヒビキ・カミシロ、パートナーは西条涼音
敵組織: ネオ・ジオン(シャア・アズナブルが総帥)、ジェミニス
新たな敵: 星間連合サイデリアル
メカニズム: タッグバトルシステム、タッグコマンド、Dトレーダーなどのシステム
新機能: エディットBGM、マキシマムブレイク
参戦作品: 時獄篇に32作品、天獄篇に44作品
音楽: JAM Projectがオープニング・エンディングテーマを担当
物語のテーマ: 時の牢獄を破壊し、地球を守る戦い
最終戦: 多元世界を巡る最後の戦いが展開
特別なシステム: NT-D、ラムダ・ドライバ、エレメント能力等
発売記念キャンペーン: 無料動画視聴で強化パーツ獲得
参戦初作: 時獄篇初参戦作4作品、天獄篇初参戦作6作品
クリエイター: オリジナルキャラクターのデザインは大籠之仁が担当発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Owlboy像鳥男(Owlboy)は、ノルウェーの独立開発スタジオD-Pad Studioによって制作されたプラットフォームアドベンチャーゲーム。
開発は2007年に始まり、2016年11月にリリースされた。
プレイヤーはオットゥス(Otus)を操作し、彼は飛ぶことができ、物を運ぶことも可能。
ゲームが進むにつれて、オットゥスは異なる武器を持つ仲間を得る。
物語は空の国、浮遊する集落ヴェリー(Vellie)で展開され、村は海賊に襲われる。
オットゥスはミュートで、他の村人たちから軽蔑されている。
友人ゲディ(Geddy)と共に村を救う旅に出る。
仲間には元海賊のアルフォンソ(Alphonse)やTwigも含まれる。
ゲームデザインには Nintendo ゲームへの影響が見られ、特に「スーパーマリオブラザーズ3」のたぬきスーツが参考にされた。
開発は困難を伴い、何度もやり直しがあった。
Windowsを主なプラットフォームとしてリリースされ、Nintendo Switch版は2018年に登場。
発売前、OwlboyはPAXで紹介され、2016年11月1日にリリースが発表された。
リリース後、ゲームは一般的に好評を得た。
IGNで9.3点の評価を受け、魅力的なアートスタイルが称賛された。
ゲームは10万本以上売られた。
Otusは他のインディーゲームのクロスオーバー格闘ゲーム「Bounty Battle」にも登場する。発売年 2018年 / D-Pad Studio -
Owlboyゲーム名: Owlboy
開発者: D-Pad Studio(ノルウェー)
開発開始: 2007年
発売日: 2016年11月
ジャンル: プラットフォーム・アドベンチャー
プレイヤーキャラクター: Otus(飛行能力を持つフクロウのような humanoid)
ゲームの舞台: 空中の島々の世界(Vellie)
目的: 海賊から村を救う旅
仲間: 各自異なる武器を持つキャラクターたち(Geddy、Alphonse、Twig)
Otusは無口で事故が多いため、村のメンバーから軽視されている
2018年にNintendo Switch版、PlayStation 4およびXbox One版もリリース
開発は10年近くかかり、途中で何度もやり直しを行った
ゲームのアートスタイルはピクセルアート
ゲームプレイはMetroidvaniaスタイル
発売前から高い期待を受け、ポジティブな評価を得る
売上: 約10万本
ゲームはPAX 2013で発表、PAX 2016で発売日が発表された
提供される遊びの幅が広く、多様な要素を持つ
Otusはインディークロスオーバー格闘ゲーム”Bounty Battle”にも登場
良好な評価を受け、Metacriticで「一般的に好意的なレビュー」を獲得発売年 2018年 / D-Pad Studio -
Island Time VR発売年 2018年 / Project Flight School -
Super Weekend Mode発売年 2019年 / Ratalaika Games -
Cook, Serve, Delicious! 2!!発売年 2019年 / Vertigo Gaming -
Vaporum発売年 2019年 / Merge Games Ltd -
Color Rings Pro発売年 2019年 / KrosafIT -
Shadowgate発売年 2019年 / Abstraction Games -
BQM - BlockQuest Maker発売年 2020年 / ワンダーランドカザキリ -
レトロタンク発売年 2020年 / EpiXR Games -
Braveland Trilogy発売年 2020年 / Ellada Games -
ファイナルファンタジーVII リメイクタイトル: ファイナルファンタジーVII リメイク (FFVII リメイク)
発売日: 2020年4月10日、PS4向けに先行発売。
開発元: スクウェア・エニックス。
ジャンル: RPG、フルリメイク作品。
内容: 1997年の原作『ファイナルファンタジーVII』の序盤(ミッドガル脱出まで)をリメイク。
展開予定: 全3部作の形でリリース。
プレイ時間: リメイクの想定プレイ時間は40~60時間。
続編: 2024年2月29日には『ファイナルファンタジーVII リバース』がPS5向けに発売予定。
新要素: 戦闘システムはコマンドバトルとアクション要素を組み合わせた形。
視点変更: 自由に視点を変更できる背中越しのTPS視点に変更。
ゲーム難易度: CLASSIC, EASY, NORMAL, HARD の4段階。
PS5版: 2021年6月10日に『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』が発売。
追加エピソード: ユフィを主人公とした新規エピソードを含む。
ビジュアル向上: ライティングや質感、背景などの表現力が向上。
フォトモード: 撮影機能を追加。
開発理由: 高まるリメイク要求とPS4普及の後押しを背景に決定。
原作への配慮: ユーザーの思い出を壊さないよう配慮される。
イベント: E3 2015での発表時に大きな反響を得た。
キャラクター: 多数のキャラクターが登場し、特にクラウド、バレット、ティファなど主要キャラクターが描かれる。
キャンペーン: 限定版や特典、コラボ等が多数展開されている。発売年 2020年 / スクウェア・エニックス
Hot Item 最近反応があった作品
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免許をとろう『免許をとろう』は2000年5月25日に発売されたPlayStation用の自動車教習所シミュレーションゲーム。
第一種普通自動車運転免許(MTおよびAT)の教習課程を再現。
アナログコントローラーを使用し、MT車の半クラッチ操作感を再現。
学科試験用問題は500問以上、クイズ形式の二択問題。
2001年3月24日にWindows版『免許をとろうDX 2001年度版』が発売。
Windows版は路上教習マップを1.5倍に拡大。
高速教習や夜間教習の追加、最新の学科問題や単語解説のヘルプ機能を搭載。
免許取得後には特別モードが開放され、ターゲットを見つけるミッションがある。
交通法規を無視すると妨害するパトロールカーが出現。
障害物接触で車両の耐久度が減少し、0になると終了。
教官キャラクターには多様な性格が設定されている。
天野勇一(声:古谷徹)は温厚なナイスガイ教官。
麻生麗香(声:三石琴乃)は優しく的確な指導を行う教官。
本郷啓二(声:森山周一郎)は知識豊富なベテラン教官。
渕沢栄吉(声:千葉繁)は他人の粗探しをする教官。
誉田真純(声:銀河万丈)は熱血な軍隊仕込みの教官。
緑川聡子(声:横山智佐)はおっとりした性格の教官であり、自分の意見を持つ。
シミュレーションゲームとしてプレイヤーは実践的な運転スキルを学べる。発売年 2000年 / トワイライトエクスプレス -
ホームランドホームランド(HOMELAND)は、チュンソフトが発売したゲームキューブ用RPG。
発売日は2005年4月29日で、最初はネット通販のみ、6月30日から店頭販売も開始。
価格はソフト単品5,800円、ブロードバンドアダプタ同梱版6,800円。
ネットワーク対応で、別売のブロードバンドアダプタを用いオンラインマルチプレイが可能。
ネットワークプレイは無料で、特別な登録も不要。
プレイヤーのゲームキューブがサーバとして機能するP2P技術を採用。
プレイヤーは「かみさま」として他のプレイヤーにアドバイスや干渉が可能。
ログインできる「クエスター」は一つのサーバに最大35人。
ストーリーはクエストによって分岐し、クリアごとにポイントとアクセサリを獲得。
キャラクターは手をつなぐことでパワーアップし、最大36人で数珠つなぎ。
プレイヤーはマスコットという人形を使い冒険に向かう。
エンディング後はデータが削除され、初期状態から再スタート。
エンディングには12種類あり、オンラインプレイが関連している。
キャラクターはログアウトしても世界に存在し続け「留守番」と呼ばれる。
会話はウィンドウタイプと吹き出しタイプの2種類が存在。
マスコットは14種類あり、それぞれ異なる特性を持つ。
プレイヤー同士の交流を重視した短いストーリー展開。
プロモーション当初はオンラインゲームとしての認識が薄かった。
売上や具体的な本数は不明だが、評価は概ね好評。
中村光一が開発に関わり次にオンラインゲームを作る際はRPG以外と希望。発売年 2005年 / チュンソフト -
ヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス『ヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス』は1992年にバンプレストから発売されたコンピュータRPG。
クロスオーバー作品として、SDにディフォルメされたロボットアニメや特撮作品のキャラクターが登場。
原作のキャラクター設定や人間関係が再現されている。
プレイヤーはゼウス(Zet Extraordinary United Space)というチームを操作し、テロリスト集団と戦う。
戦闘は最大8人(味方4人、敵4人)で行われるターン制。
各キャラクターは武器と防具を装備可能で、性能に応じた攻撃力や防御力が設定されている。
特殊技やアイテムを使用するためにはテクニカルポイント(TP)が必要。
時間経過や敵の撃破でTPが回復する。
戦闘中の行動選択や敵の行動も戦略的に考える必要がある。
ゲームにはダンジョンや都市が存在し、探索が進むと新たなルートが開かれる。
本作品は『コンパチヒーローシリーズ』の一部で、SDガンダム、仮面ライダー、ウルトラマンが登場。
各キャラクターが持つ特殊能力や必殺技がバトルに影響を与える。
ゲーム内には多くのフィクションキャラクターが登場し、ストーリーも展開される。
アポロンという最終ボスが存在し、彼と敵対する構図が描かれる。
麒麟の戦士たちがプレイヤーキャラクターとして選ばれる。
物語は各キャラクターの関係性を重視しつつ進む。
本作の評価はファミコン通信で28点、ファミリーコンピュータMagazineで22.17点。
プロデューサーやシナリオの作成者なども記載されている。
スーパーロボット大戦シリーズとの関連性もあり、続編やアニメ化もされている。
各都市やキャラクター名は、実在の地名や『機動戦士ガンダム』シリーズからの引用がある。発売年 1992年 / バンプレスト -
ゼイラムゾーンタイトルと発売日: 『ゼイラムゾーン』は1996年12月13日にプレイステーション向けに発売された。
開発と販売: 開発はTAO HUMAN SYSTEMS、販売はバンプレストが担当。
元ネタ: 雨宮慶太監督のOVA『I・R・I・A ZEIRAM THE ANIMATION』と映画『ゼイラム』を基にしたオリジナルストーリー。
ジャンル: 3D横スクロールアクションゲーム、ボス戦は対戦格闘形式に切り替わる。
プレイヤーキャラクター: 賞金稼ぎの「イリア」を操作し、敵を倒しながらゼイラムを追う。
ゲーム性: 横スクロールと3D対戦格闘ゲームが融合した構造。
基本操作: 十字キーで移動、□・△でパンチ、×・○でキック、R1でガードなど多彩なアクションが可能。
隠しモード: 裏技でVSモード(対戦格闘)や敵キャラ使用が可能。
ストーリー: ゼイラムの世界観を採用しつつ、完全オリジナルの内容。
難易度: 非常に高く、コンティニュー制限やセーブ機能なしで初心者には厳しい設計。
操作性: 十字キー操作がやりにくく、レスポンスが悪い。
敵の強さ: 雑魚敵でも多彩な攻撃手段と高い耐久力を持ち、初心者にとって歯ごたえが強い。
ボス戦: 格闘アクション形式で進行するが、操作感が難しいとされる。
ゲームの視点: カメラワークが悪く、敵の位置が分かりづらい場面が多い。
難点: 起き上がり直後の攻撃に再度当たるなど、理不尽な仕掛けや仕様が目立つ。
コンボや技: 強力なコンボが少なく、戦闘が単調になりがち。
グラフィック: ポリゴンで描かれるが、完成度が高いとは言えない。
音声: アニメ版と同じ声優を起用しており、キャラクターボイスは高評価。
攻略性: ボス戦はパターンを覚えないと攻略が困難で、超反応が多い。
ゲームの完成度: 操作性やバランスの悪さから、全体の完成度は低めとされる。
ターゲット層: ゼイラムのファン向けで、一般ゲーマーには勧めにくい。
裏技とおまけ: VSモードや隠しキャラで遊び要素が増えるが、バランスは崩壊気味。
エンドロール: デザイン担当者がクレジットに名を連ねるが、制作は混乱していた模様。
レビュー評価: ゲームの魅力に欠ける点が多く、典型的な「残念なキャラゲー」と評される。
推奨度: 原作ファン以外にはあまり推奨されないゲーム。
ゲームボリューム: 全体のプレイ時間は短め。
特典CD: 『ゼイラムゾーン REMIX FIGHT』というサウンドトラックが発売された。
総評: 難易度や操作性が厳しく、爽快感に欠けるが、原作ファンにとっては収集価値がある。
結論: 原作ファンには楽しめる要素があるが、一般的なアクションゲームとしては完成度が低い。発売年 1996年 / バンプレスト
Latest Update
最新更新日:2025/05/17
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メダル・オブ・オナー ヨーロッパ強襲『メダル・オブ・オナー ヨーロッパ強襲』は、エレクトロニック・アーツが発売したファーストパーソン・シューティングゲームで、PS2向けのシリーズ第3作。
対応機種にはPS2の他、Xbox(日本未発売)とニンテンドーゲームキューブがある。
物語は第二次世界大戦中のヨーロッパを舞台に、特に北アフリカやスターリングラードが登場。
脚本は映画『地獄の黙示録』で知られるジョン・ミリアスが担当。
主人公ウィリアム・ホルトはOSS(戦略情報局)に所属する中尉で、プレイヤーは彼の視点で物語を進行。
チーム戦術が重要で、プレイヤーはAIの仲間と協力して進む必要がある。
アドレナリンシステムにより、敵を倒すことで無敵時間を獲得できる。
リバイブシステムを導入しており、死亡時にその場で復活可能。
医療キットで自身や仲間の体力を回復できる。
難易度は「新兵」「一般兵」「古参兵」「精鋭」の4段階から選択可能。
シングルプレイは4つのキャンペーンと11のステージから成る。
各キャンペーンは実際の作戦や戦闘をモデルにしている。
多人数プレイで最大4人まで対応しており、対戦形式が多様。
3つの主要な対戦形式があり、デスマッチや特定ルールのモードが用意されている。
各キャラクターには独自の背景や設定があり、物語に厚みを持たせている。
物語のテーマとして「英雄」と「兵隊」の対比が描かれている。
ゲーム内に登場する主なキャラクターが多様であり、マノンやフォン・シュレイダーなど重要人物が登場。
戦闘において極秘兵器の存在が鍵を握る。
AIには改善点があり、批判も受けることがある。
ゲームは基本的にオフラインのみのプレイ。発売日 2005/08/11Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
クラッシュ・バンディクー4 さくれつ!魔神パワー『クラッシュ・バンディクー4 さくれつ!魔神パワー』はコナミが発売したアクションゲーム。
クラッシュ・バンディクーシリーズの第4作で、初めてコナミが版権を持った。
2001年にPlayStation 2用、2002年にXbox用、2003年にゲームキューブ用に発売。
グラフィックが向上する一方で、ロード時間が長いとの批判がある。
悪の科学者ネオ・コルテックスがクラッシュを倒すために新たな武器クランチを開発。
クラッシュは4人の魔神を倒すために新たな冒険に出る。
ステージはワープルームから選択制で、各部屋にボスがいる。
新アクション「ソロソロあるき」と、ボス戦をクリアすることで前作のアクションを使用可能。
ココ・バンディクーもアクションステージで使用でき、格闘技が追加。
アイテムボックスは自動取得、無敵時間が短くなった。
主要キャラクターの声優が記載されている。
ステージの種類が多様化、奥スクロール型や乗り物専用のステージが存在。
各キャラクターの特性やアクションが詳細に説明されている。
ボス戦では魔神の力を借りたクランチが登場。
全体的に難易度が高く、多くのトラップや条件が設定されている。
各ステージ名がユニークで、内容が示されている。
終盤にはクランチとのレースや特別なイベントがある。
リンゴなどのアイテムを収集する要素がある。
ゲームプレイはスピードとスキルが求められる設計になっている。発売日 2003/12/04コナミ -
クラッシュ・バンディクー がっちゃんこワールド『クラッシュ・バンディクー がっちゃんこワールド』は2005年12月1日に発売されたアクション+バトルレースゲーム。
対応機種はPlayStation 2、PlayStation Portable、ニンテンドーゲームキューブ。
ラディカル・エンターテインメントが開発を担当。
ゲームのテーマはアクションとレースの融合を表す「がっちゃんこ」。
海外ではXbox版も発売されたが、ニンテンドーDS版は実現しなかった。
日本語版ではクラッシュのデザインが北米版から変更されている。
ストーリーはテーマパーク「ボン・クラッチ モーターワールド」で、動力源「パワーダイヤ」が盗まれる。
クラッシュ一行とコルテックス一味がレース大会に参加することになる。
ゲームではクラッシュのアクションが中心で、レースやミニゲームはアイテム収集の手段。
敵キャラクターは少なく、ダメージ要素がほぼ存在しないため探索しやすい。
各エリアは立体的で自由度が高く、ミッションをクリアして「パワーストーン」を収集することが目的。
レースではプレイヤーが他の対戦者と「がっちゃんこ」し、役割分担で進む。
アクションステージでは多様なミッションをクリアする。
登場キャラクターにはクラッシュ、ココ、クランチ、コルテックス等が含まれる。
重要アイテムには「パワーダイヤ」、「パワーストーン」、コインなどがある。
センターエリアを中心に各エリアへのエントランスが設けられている。
各エリアは異なるテーマ(海賊、ファンタジー、恐竜、エジプト、宇宙)を持つ。
ゲームは過去のシリーズ作品とは異なる新しい体験を提供している。
エンドコンテンツとして携帯電話向けゲームも配信されている。発売日 2005/12/01Vivendi Games -
クラッシュ・バンディクー 爆走!ニトロカートゲームタイトル:クラッシュ・バンディクー 爆走!ニトロカート
発売日:PS2・GC版(2004年7月8日)、GBA版(2004年8月26日)
内容:地球の平和のために、ギャラクシーレースのチャンピオンを目指すカートレース
5年前にPS用ソフト『クラッシュ・バンディクー レーシング』がリリースされ、続編的な位置付け
独自の操作やアイテム(ドリフト、ターボ、爆弾など)が特徴
チームの概念導入、チームメイトを選択可能
ストーリーモードにおいて異なるエンディングが用意されている
反重力ゾーンを含む新しいコースデザイン
バトルモードに新規の勝利条件追加
ストーリーはクラッシュたちが誘拐されてギャラクシーレースに参加する内容
謎の光に家ごと連れ去られ、エイリアンたちのコロシアムでレースを強要される
指定のレースやタイムアタックをクリアすることでシナリオを進める
ゲームモード:シングルレース、チームレース、カップレース、タイムトライアルなど
複数人プレイ用のパーティプレイモードも充実
登場キャラクターにはクラッシュ、ココ、クランチなど
各キャラクターに声優が存在し、多様な背景が描かれている
ボスキャラクターの存在、専用アイテムを使用して妨害してくる
さまざまなロケーション(ジャングル、反重力コースなど)がゲーム内で展開される
隠しキャラクターや特殊なグランプリレースの存在
多彩なトラックデザインやバトルアリーナが用意されている発売日 2004/07/08コナミ -
メダロットBRAVE主人公:天領イッキ(メタビーと共に冒険)
舞台:テーマパーク「トルトルランド」
■ ゲームシステムと仕様
シリーズ初の3Dアクション形式
バトルは1対1のロボトル(時間制限あり)
Cスティックでパーツ選択、Bボタンで使用
パーツ4部位構成(頭・右腕・左腕・脚)
アトラクションステージとアリーナの二段構成
ジャンプ・飛行・潜水などパーツ特性が謎解きに影響
メダチェンジ非対応(メダチェンジ機体も登場)
■バトル・ステージに関する特徴
ロボトルではCPUの動きが雑でAIが単調
即死トラップ多数:水、谷、プレス壁などに注意
カメラ視点が悪く、自機や障害物が見づらい
パーツ構成によってステージ詰みが発生することも
ミッション失敗や時間切れで即ゲームオーバー
中間セーブなし、ゲームオーバーで全やり直し
■ コンテンツとモード
2人対戦モードあり(メモリーカード使用/不使用OK)
マップエディット機能あり(トラップ配置など)
GBAリンクでレアパーツイベント発生(バグあり)
トレード機能でパーツ・マップ共有可能(クリア後)
一部トラップに近づくと音声ガイドあり(序盤のみ)
■ 問題点と不具合
バグ多数:進行不能、アイテム未入手、フリーズなど
グラフィックと演出がGC基準で地味(人キャラが特に)
登場メダロットはたったの45体とシリーズ最少級
一部アイテムやイベントは入手・発生自体が不可能
バランス調整不足:頭部へのダメージが偏りすぎ
本作は、「メダロットを自分で動かしたい!」というファンの声に応えた意欲作ではあるものの、完成度の低さ・バグの多さ・詰みやすい仕様によって、多くのシリーズファンから不評を買った問題作です。シリーズの中でも / 「つまらない」「裏切られた」と感じさせる声が強く、クソゲー扱いされることも少なくありません / 。発売日 2003/11/28ナツメ -
ドラゴンボールZ『ドラゴンボールZ』はディンプスが開発し、バンダイが発売したPlayStation 2用の3D対戦アクションゲーム。
2003年2月13日にPlayStation 2版、11月28日にゲームキューブ版が発売された。
据え置き機向けの『ドラゴンボール』ゲームとしては約6年ぶりの新作。
オープニングムービーはアニメ版『ドラゴンボールZ』の初代オープニングを再現。
操作は十字キー、パンチ、キック、気功波、ガードで構成され、特定の操作により軸移動が可能。
体力ゲージに加えて気力ゲージも存在し、技の使用には気力ゲージが必要。
「変身」機能があり、条件を満たすと攻撃力が上がるが気力が減少する。
スキルは「能力系」「体術系」「補助系」の三種類に分かれ、ホイポイカプセルで入手可能。
ゲームモードには「ストーリーモード」「対戦」「天下一武道会」「練習」「スキル編集」「オプション」「LEGEND of Mr.Satan」がある。
「ストーリーモード」ではサイヤ人編からセル編までのストーリーを追体験できる。
「対戦」モードでは一人用や対人戦があり、コンピュータ同士の戦わせることも可能。
「天下一武道会」は特殊スキルや賞金を獲得できる難易度別のモード。
キャラクターには孫悟空やピッコロ、フリーザなど多くのキャラクターが登場する。
開発は2000年頃から始まり、原作の連載終了後に進められた。
開発チームは、当初ジャンプ編集部の許可なしに進めたが、後に許可を得る必要があった。
2003年2月13日の発売日に向けて開発が進められたが延期されることとなった。
発売された時期には『ドラゴンボール』関連の製品が盛り上がっていた。
全世界での累計販売本数は334万本(2005年4月時点)。発売日 2003/11/28バンダイ -
ファンタシースターオンライン エピソード1&2『ファンタシースターオンライン エピソード1&2』は2002年9月12日にゲームキューブ用として発売。
2003年1月16日にXbox版がリリース。
マイナーチェンジ版として『ファンタシースターオンライン エピソード1&2 Plus』が登場。
2004年7月にWindows版『ブルーバースト』が移植された。
本作はドリームキャスト版の拡張バージョン。
新キャラクタークラス、アイテム、新マップが追加された。
エピソード1および2が選べ、異なるステージがプレイ可能。
ラボラトリがフロウウェンの捜索を命じ、探索を進める。
中央管理区や海底プラントなど多様なステージが存在。
エピソード2の敵は上級者向けでバランスが調整されている。
VR神殿は古代遺跡をモチーフにしたステージ。
VR宇宙船には設定ミスがあり、不評を買った。
中央管理区は自由にステージを選べる構成。
海底プラントは先行して建造された秘密の人工物。
死亡時のペナルティやメセタの扱いが変更された。
キューブ版には通常版、修正版、Plusの3つのバージョンが存在。
修正版の配布が行われたが、オンライン未課金ユーザーには不配布。
ゲームは高い評価を受け、数々の賞を受賞。
オンラインサービスは2007年3月31日に終了。
35点(満40点)の評価を得て、プラチナ殿堂入りを果たした。発売日 2002/09/12セガ -
ファンタシースターオンライン エピソード1&2plus『ファンタシースターオンライン エピソード1&2 Plus』はセガから発売されたRPGの改訂版。
廉価版の『エピソード1&2』に新機能が追加された。
新ステージへのアクセスやエピソード2のオフラインマルチプレイが可能。
ゲームボーイアドバンスのジョイキャリー機能に対応。
ストーリーは『エピソード1&2』と同じだが、ステージは一部改変されている。
ステージは森、洞窟、坑道、遺跡、VR神殿、神殿、各エリアに分かれている。
森エリアは初心者向けで、様々なエネミーが登場。
洞窟エリアはクリア後にアクセスでき、難易度が高い。
坑道エリアではアイテムボックスからマグが出現。
遺跡エリアは最終面でダークファルスがボス。
VR神殿エリアでは難易度が高く、ボス戦が新たに追加。
ストーリー関連として、ダークファルスが作中の重要キャラクター。
EP2ではアルティメットモードが存在し、戦闘がより厳しくなる。
音楽はファンタシースターシリーズの曲がアレンジされている。
2007年3月31日23時59分にオンラインサービスが終了。発売日 2003/11/27セガ -
ファンタシースターZEROタイトル: 『ファンタシースターZERO』(略称 PS0)は、2008年12月25日にセガが発売したニンテンドーDS用のアクションRPG。
ゲームは『ファンタシースターオンライン』(PSO)の流れを受け継ぎつつ、新しい世界観とストーリーを持つ。
オンライン要素が豊富で、タッチスクリーンを使ったビジュアルチャットや協力プレイが特徴。
キャラクター育成やアイテム収集が中心のゲームシステム。
新たに導入された「リセットマテリアル」でキャラクターのカスタマイズが可能。
シナリオ本編は『PSO』と関連があるが、プレイ未経験者でも楽しめる設計。
予約特典にはセガの他作品とのコラボアイテムが含まれる。
種族はヒューマン・ニューマン・キャストの3種類で構成され、マルチエンディングシステムを採用。
物語のテーマは「絆」であり、『PSU』のテーマ「差別」とは対照的。
ゲーム内には計7種類のステージがあり、ボスを倒すことが目的。
プレイヤーはキャラクター作成時に選択肢が多く、自由なカスタマイズができる。
アイテムショップやウエポンショップなどの施設が存在。
オンラインモードには「フレンドと遊ぶ」「ランダムで遊ぶ」「シングルで遊ぶ」モードがある。
オンラインではコミュニケーション手段としてビジュアルチャットが利用できる。
各キャラクターにはユニークな能力や特性があり、バランスが考慮されている。
特定の条件を満たすことで高難易度に挑戦可能。
プレイヤー記録やクエスト図鑑などの機能が充実している。
武器の種類は剣系、銃系、法撃系に大別され、さまざまなフォトンアーツが存在。
マグやトラップなどの要素もあり、戦略的なプレイが求められる。
ストーリーは主人公たちが「大空白」の謎を解く冒険を描いている。発売日 2008/12/25セガ -
怪盗ワリオ・ザ・セブンゲーム名: 『怪盗ワリオ・ザ・セブン』、2007年1月18日に任天堂から発売
プラットフォーム: ニンテンドーDS
初公開: 2005年10月15日に東京で行われた任天堂DSカンファレンス
タイトルの「セブン」は、ワリオが7種類に変身できることに由来
ワリオが主人公のアクションゲームとしては7作目
ストーリー: ワリオがテレビの中のお宝を目指し、テレメットを使って異世界に入る
変身能力を持つ「怪盗ワリオ」に変身し、ウィッシュストーンを狙う
7種の変身:
- 怪盗ワリオ: 基本姿、ダッシュ可能
- スペースワリオ: 宇宙飛行士姿、レーザー攻撃
- グラフィティワリオ: 画家姿、足場を作成
- ドクターワリオ: 科学者姿、隠れた道や仕掛けを発見
- ビリビリワリオ: ヒーロー姿、明かりを照らす
- キャプテンワリオ: 海賊姿、高速移動
- ダイナソーワリオ: 恐竜姿、火炎放射
各変身は特定の記号を描いて使用
ステージごとに異なるギミックや障害物が存在
物語は全10話で構成、ウィッシュストーンの秘密を探る
ボスキャラクターには多様な特徴と戦闘スタイル
最終的な敵は、悪魔マルゲリータで、彼女は複雑な背景を持つ
ウィッシュストーンは願いを叶える秘宝ではなく、悪魔を封じるためのもの
ストーリーには、ワリオとアルデンテの協力も含まれる
任天堂公式サイトなどで情報提供されている発売日 2007/01/18任天堂 -
さわるメイドインワリオ『さわるメイドインワリオ』は任天堂が発売したニンテンドーDS向けのバラエティーゲーム。
ジャンルは「さわる瞬間アクションゲーム」で、タッチパネルやマイクを使用。
日本ではシリーズ4作目だが、北米では早期発売された。
中国では「摸摸瓦力欧制造」という名称で発売。
シリーズ唯一のミリオンセラー作品。
2016年にニンテンドー3DSのバーチャルコンソールとして再登場。
ゲーム進行に伴い「おたから」と呼ばれるアイテムが出現。
スコアはプレイしたゲーム数に基づく。
登場キャラクターにはワリオ、モナ、ジミー・T、カット&アナ、アシュリーなどがいる。
各キャラクターには異なる操作方法があり、オープニングイベントがある。
本作には181のプチゲームと9つのボスゲームが含まれている。
タッチペンを主に使用し、利き手の設定が可能。
ダブルスロット対応で、他のゲームとの連動要素がある。
不具合が発生し、一部ロットで無償交換が行われた。
地域によりパッケージの背景色が異なる(黄色またはオレンジ)。
ゲームオーバー時やボスステージBGMの違いがある。
プレイヤーが1回もクリアできなかった場合でもスコアが加算される。
ゲームのテンポが前作よりも緩やかになっている。
一部日本語版ではBGM速度に違いがある。発売日 2004/12/02任天堂 -
ワリオワールド『ワリオワールド』は2004年5月27日に任天堂から発売されたゲームキューブ用アクションゲーム。
ワリオランドシリーズに基づき、シリーズ初の3Dゲーム。
ステージは4つあり、各ステージに3つのエリア(森林、幽霊屋敷、雪山、遺跡、サーカス小屋、高原)がある。
プレイヤーは奪われた宝物を回収し、黒い宝石を封印するキャラクター「ネッコロ」を救う。
ステージ構造は従来のワリオランドに似た一本道型。
難易度の高いアクションや謎解きがあるため、完全クリアにはボリュームがある。
ギャラリー要素として、GBAと接続すると『メイド イン ワリオ』の体験版を遊べる。
ワリオが冒険する理由は、自身の城に呪われた黒い宝石が現れ、宝物がモンスターに変わったため。
主な敵キャラクターにタマゴン、ビッグタマゴン、トリケラーなどがいる。
敵はそれぞれ異なる攻撃方法を持ち、強化版も存在。
ボスキャラクターにはウディー、アンツキラー、ディーナソアなど多彩な敵が待ち受ける。
最終ボスは「黒い宝石」で、文明を滅ぼす力を持つ。
ゲームはアドバイザー、音楽、プロデューサーなどのチームによって開発された。
日本版の発売は他国に比べ遅れた。
テレビCMにはクレイアニメが使用され、ナレーションは木村匡也が担当。発売日 2004/05/27任天堂 -
あつまれ!!メイドインワリオ『あつまれ!!メイド イン ワリオ』は2003年10月17日に任天堂より発売されたニンテンドー ゲームキューブ用パーティゲーム。
本作はメイド イン ワリオシリーズの2作目であり、海外では『Wario Ware, Inc. Mega Party Game$』としてリリースされた。
プチゲームは前作と同様だが、新たに4人で対戦可能な対戦ゲームが追加されている。
ゲームボーイアドバンス(GBA)との接続が可能、GBAでのプレイもサポート。
一人プレイモードではプチゲームのレベルやスピードを指定して練習可能。
メインキャラクターにはワリオ、ジミー、モナ、ドリブル、スピッツ、カット、アナ、ナインボルト、Dr.クライゴア、オービュロンが登場。
多人数プレイモードでは、数種類のゲームがあり参加者同士が対戦する。
主要な対戦ゲームには「いきのこりフィーバー」、「おじゃまウロウロ」、「カードeめくり」などが含まれる。
一人プレイモードには「ステージクリア」、「スリリング」、「タイムアタック」などがある。
プレイヤーは最大16人まで、コントローラーを交代しながらプチゲームをプレイすることができる。
対戦ゲームは他のプレイヤーの妨害が可能で、戦略が求められる。
各ゲームの成績は個人データとして記録され、パラメータが集計される。
図鑑モードでは、失敗してもライフが減少せず無限にプレイできる。
多数の対戦ゲームと一人プレイモードが収録され、幅広い遊び方が楽しめる。
本作のデザインやキャラクター描写が新たに3DCGで描かれたシーンが特徴。
ゲームの舞台はダイヤモンドシティで、キャラクターたちのユニークなバックストーリーが展開される。
「ミンナハヒトリノタメニ…」など協力プレイ要素も含まれ、友達と楽しむことができる。発売日 2003/10/17任天堂 -
牧場物語 ワンダフルライフ forガールガール版の特徴:前作「ワンダフルライフ(ボーイ版)」の女性主人公版
■ ゲームの構成・システム
章構成システム:人生を章ごとに区切って進行(成長・老化あり)
結婚相手は3人:ロック、グスタファ、マッシュ(キャラ評価は賛否あり)
子育て要素あり:子どもの成長・進路に影響を与える
エンディング後の継続プレイが可能
日々の生活は農業・家畜飼育中心
釣りや発掘も可能:イベントには直接影響しない
ミニゲームや季節イベントも存在するが簡素な内容
■ 改良点(ボーイ版との違い)
章の進行が短縮されテンポ良化
操作性が改善:メッセージ後の硬直軽減
作物はいつでも出荷可能に
ヤギが売却可能に(ボーイ版では不可)
犬の訓練や芸が実装
資産表で各データを確認可能(訓練度・作物一覧など)
■ 評価される要素
景色と音楽の評価が高い:雰囲気・四季の表現が好評
NPCが自由に動きリアリティあり
息子の見た目・進路が変化する育成要素
自由度が高く、のんびり遊べる
■ 批判・難点
体力の消耗が早くテンポが悪いとの声も
方向が分かりづらく迷いやすいとの指摘あり
結婚候補の魅力が弱く「残念」扱いも多い
イベント数は多いが、祭りなどの行事が簡素
牛や動物のデザインは可愛くないとの意見も
シリーズ従来の雰囲気を求める人には合わないという評価も
この作品は、女性主人公視点でのスローライフ体験が楽しめる一方で、ゲーム性・キャラ設計において好みが分かれる一本です。ファンからは「子育て要素や景観の美しさ」が好評で、「結婚相手の魅力」や「テンポ感」などに改善の余地ありとされます。発売日 2004/07/08マーベラス -
牧場物語 ワンダフルライフ『牧場物語 ワンダフルライフ』は2003年に発売されたGC専用ゲームで、シリーズ通算10作目。
略称は「ワンライ」で、全6章構成となっている。
ゲームの期間は30年で、1ヵ月は10日、1年が40日という独自の時間設定。
他作品との通信が可能な「わくわくリンクシステム」が搭載されている。
結婚しない場合、ゲームオーバーになる要素があり、エンディング後のプレイは不可。
各章で子供が成長し、その年齢によって家族の描写が変化する。
子供にはやんちゃ度や内気度などのパラメータがあり、性格が反映される。
主人公の年齢は25歳前後で、誕生の章では子供が生まれる。
キャラクターには個性豊かなヒロインやサブキャラクターが存在し、それぞれの背景が描かれている。
PS2版やガール版にアレンジされた作品も存在し、結婚相手や子供の設定が異なる。
2023年には『牧場物語 Welcome!ワンダフルライフ』がリメイクされ、新たな要素が追加された。
グラフィックは絵本風にリメイクされており、キャラクターのデザインが一新されている。
恋愛イベントや自宅の内装が女の子向けにアレンジされたガール版がある。
歴代作品においても様々なキャラクターが登場し、それに応じた物語が展開される。
結婚候補には新たにルミナが加えられ、女の子を産む設定が追加された。
全キャラクターのデザインは時代の価値観を反映して変更されており、原作の特徴を保っている。
動物の寿命に関するシステムもリメイク版で調整されている。
物語は「人生」をテーマにしたものであり、プレイヤーの思い出を重視している。発売日 2003/09/12マーベラス -
牧場物語 しあわせの詩 for ワールド【ゲーム内容】
『しあわせの詩』の改良版:ベースは無印『しあわせの詩』
結婚対象追加:ライバルキャラ「リオン」との結婚が可能に
男女選択対応:プレイヤー性別に応じてリオンの性別が変化
ゲームバランス調整:収納数増加など利便性改善
目的:音色を100個集めて女神を助ける
自由度重視:音色を集めずのんびりプレイも可能
【生活・育成】
農作業・酪農が中心:戦闘やダンジョン要素は無し
作物・動物の種類が豊富:組み合わせで料理も作れる
家畜小屋は新築が必要:最初から飼えない
道具の強化には鍛冶屋が必要:使用回数だけでは不十分
力の実あり:体力増加が可能
【特徴・改良点】
冷蔵庫・家具の収納拡張
キャラクターの好感度が見やすい(最大ハート10)
プレゼントは基本的に受け取ってもらえる
町に自宅を建てることも可能
ペットにブタ追加
【イベント・キャラ関連】
結婚候補が豊富:男女問わず結婚可能
行事は少なめ:タマゴ祭りなどが簡略化
個別イベントは簡素:仲良くなるとプレゼントがもらえる程度
キャラは表情豊かで可愛いと評判
【マイナスポイント】
体力の消耗が激しい:シリーズ中でも最低レベルとの声
操作がもっさり:動作の遅さや不便さに不満も
イベントやや少なめで飽きやすい
『牧場物語 しあわせの詩 for ワールド』は、シリーズの中でものんびり生活派向けの作品。生活要素の充実や自由なプレイが魅力な一方で、テンポの悪さやイベントの少なさが課題となった一本です。発売日 2005/11/10マーベラス -
牧場物語 しあわせの詩『牧場物語 しあわせの詩』は2005年3月3日に発売されたゲームキューブ専用のシミュレーションゲーム。
牧場物語シリーズの第14作目で、主人公は男女を選択可能。
目的は石化した女神を元に戻すため、「しあわせの音色」を集めること。
一年は春夏秋冬の4つの季節からなり、1ヶ月は30日。
シリーズ初のライバルキャラクターが存在し、競争要素がある。
プッチマッチという最大4人対戦できるミニゲームがある。
作物や動物の飼育、調理など多様な要素がある。
土地にはランクがあり、肥料を使って土の質を上げられる。
季節ごとに育てられる作物が異なる。
飼える動物にはウシ、ヒツジ、ニワトリ、ウマがあり、それぞれ特性がある。
魚釣り、料理、建物の建設・リフォームができる。
住人には定住タイプと転居タイプがあり、結婚相手候補が多彩。
キャラクターには過去のシリーズからの引き継ぎがある。
ギャグやイベントが豊富で、ストーリー性がある。
住人同士の交流やイベント参加が重要な要素。
『しあわせの詩 for ワールド』ではリオンとの結婚が可能になった。
ゲームバランスが調整され、収納などが増加した。
冷蔵庫や家具の収納数が増え、利便性が向上した。
主人公の選択によって異なるエンディングが用意されている。発売日 2005/03/03マーベラス -
ゾイドバーサスIIシリーズ2作目:『ZOIDS VS』の続編
【ゲームシステム・内容】
登場ゾイド:100体以上(前作より15種以上追加)
武装カスタマイズ:150種以上の武装を装備可能
新要素1:フィストモード
狭いステージでの近接戦重視バトル
新要素2:巨大ゾイド操作可能
デスザウラー/マッドサンダー/デススティンガー/ウルトラザウルス/セイスモサウルスなど使用可能
対戦要素:友達と1対1、もしくはCPU戦が可能
【操作性・戦闘】
EX技は引き続き発動難
新要素「X技」:強力な単体攻撃(1対1では有効)
格闘の改善:前作よりも格闘攻撃が当てやすくなった
前作比でミサイルの性能が弱体化
爆風で処理落ちが発生する場面あり
【難易度・バランス】
全体的に難易度は高め
ステージごとの難易度調整に難あり
理不尽な攻撃判定、処理落ちなどバランスに不満も
味方AIが頼りないという指摘もあり
特に「勝ち抜きモード」序盤が高難易度で壁になることも
【カスタマイズ要素】
基本ゾイド数:40種以上
機体の重さ・スピードを戦術に応じて選択可能
前作のセーブデータ特典あり(隠し要素)
【グラフィック・演出】
グラフィック評価は平均的
広すぎて見づらいマップが多数存在
超大型ゾイドのスケール感は健在
【ファン・プレイヤーの評価】
ゾイドファン向けゲームとして好意的意見も多い
難しさと理不尽さを楽しめるマニア向け作品
初心者にはやや不向きな設計
ゾイド好きなら購入の価値あり
全体として、『ZOIDS VS II』はゾイド好き向けの硬派なアクションバトルゲームであり、操作性・迫力は進化した一方で、ゲームバランスや難易度設計には粗さが残った中級者〜上級者向けの続編といえます。発売日 2003/09/05トミー -
ゾイドバーサスIII登場ゾイド数:150体以上(飛行ゾイドを含む)
【主な特徴】
シリーズ最終作:ZOIDS VSシリーズ第3弾で完結作
飛行ゾイド実装:シリーズ初、空中戦・爆撃が可能に
4人対戦:VSモードで2対2、バトルロイヤルなどに対応
新アクション:スライディングターンの導入
ステップ性能:機体によって回避性能に差
EX技搭載:機体固有の必殺技(発動に癖あり)
【ゲームモード】
ミッションモード:アニメ『ゾイドフューザーズ』ベースのストーリー
ゾイドバトルモード:カスタマイズバトル&資金稼ぎ
VSモード:友達やCPUと自由対戦、巨大ゾイドも使用可能
【操作・戦闘】
格闘攻撃は非実用的:当てにくく、隙も大きく、火力も低め
弾数制限あり:補充手段なし。連射しすぎると手詰まり
射撃重視のバランス:格闘より遠距離戦が基本
機体バランス不均衡:強機体一強、モルガなどは不遇
弾切れ問題:飛行ゾイド同士の長期戦で顕著
【カスタマイズ】
パーツ変更:武装・カラーリング・パイロット選択可能
個性の強い機体性能:走行感・ステップ性能に違いあり
パイロット差:性能差はあるが選ぶ意味が薄いキャラも
装備差異:武器ごとの射角・弾速・リコイルなど特徴多彩
【グラフィック・サウンド】
モデル品質高:ゾイドの造形やモーションは高評価
背景は質素:フィールドデザインが簡素
音楽は印象薄め:名曲少なめ、サウンドテストあり
SEに迫力不足:走行音や兵器音に重量感がない
【難易度・不満点】
急激な難易度上昇:中盤以降のミッションが高難度
バランス未調整:機体性能依存の戦闘が多い
EX技の使い勝手が悪い:硬直と発動条件が厳しい発売日 2004/09/30トミー -
ゾイドフルメタルクラッシュ『ゾイドフルメタルクラッシュ』は、トミーが2005年に発売したニンテンドーゲームキューブ用ソフト。
3D格闘ゲームで、前作『ZOIDS STRUGGLE』の続編。
30種類以上のゾイドと50種類以上のカスタマイズパーツが存在。
アニメ『ゾイド』関連のキャラクターが多数登場し、新オリジナルキャラクターも多い。
帝国軍視点のストーリーを展開する珍しい作品。
早期購入特典としてブロックスゾイド「ブレイドホーク」のキットが付属。
新たな防御システムやサブパイロットを使用した能力強化が追加。
ゲームモードには「VS CPU」「VS Human」「Story」などがあり、ストーリー中の選択肢で展開が変わる。
ストーリーはガイロス帝国対ヘリック共和国の戦争を描いたパラレルワールド設定。
キャラクターにはベルク少尉、メーア、エインガングなどがいる。
ストーリーは全7章構成で、選択肢によって異なるエンディングがある。
登場ゾイドや機体ごとのEX技が多彩で、カスタマイズも可能。
特定条件をクリアすることで新たなゾイドを使用できる。
戦闘システムやステータス表示は前作を継承。
ストーリーモードでは勝敗に関係なく進行できる場合もある。
プレイヤー同士の対戦やシングルプレイモードが楽しめる。
音楽はベイシスケイプが担当。
キャラクターデザインは坂井久太。
特定のルートでは仲間キャラクターが変わる。
ゾイドのカスタマイズにユニークな装備が追加される。発売日 2005/10/27トミー




