お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月10日に発売されたソフト
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グリーンベレー『グリーンベレー』は、1985年にコナミが開発した横スクロールアクションゲーム。
北米では『RUSH’N ATTACK』のタイトルで稼働。
キャッチコピーは「地獄よりの生還者(ヒーロー)。たった一人で生き残れ……」。
主人公スティーブを操作し、捕虜を救出することが目的。
全4ステージ(他の版では6ステージ)。
敵や地雷に触れるとミスとなり、残機が無くなるとゲームオーバー。
通常はナイフで攻撃し、特定の敵からバズーカなどの武器を入手可能。
アーケード版はBGMなし、パーカッションによる演奏のみ。
各機種での敵の服装が異なる。
ディスクシステム版は2人同時プレイが可能で、ステージ中にBGMあり。
携帯電話版はディスクシステム版の移植だが、システムが変更されている。
アーケードからの移植版ではネームエントリーのBGMが変更。
ゲームの評価は、ゲーム誌によって様々である。
『グリーンベレー』の後継作として『M.I.A. Missing In Action』が1989年に発売された。発売年 1987年 / コナミ -
ココナワールド『ココナワールド』は1987年4月10日に発売されたファミコンディスクシステム用のアクションアドベンチャーゲーム。
開発はソフエルで、プロデューサーはひさとみけんじが担当。
プレイヤーは王女ココナを操作し、日常を体験する内容。
ゲーム中に星占いやビンゴなどのミニゲームも楽しめる。
ココナの機嫌や力が重要なパラメーターで、これが0になるとゲームオーバー。
エンディングは条件を満たすことで到達可能。
音楽はどいこうじや村井俊夫が担当。
ゲームは明確なストーリーがなく、日常を追体験することが目的。
評価は『ファミコン通信』で21点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』では11.73点(満25点)。
ゲーム誌『ユーゲー』では全体的に酷評された。
メインターゲットは少女と推測されている。
起動中のBGMはエリーゼのために。
ミニゲームの集合体としての性質が指摘されている。
ゲームオーバー時にはリセットが必要。
スクリプターはK.INAMI。
プログラマーにはH.KUMATANIなどが参加。
ゲームにはアート・ディレクターやCHRデザイン担当者もいる。
賛否が分かれる要素が多く見られる。
セールスが伸びなかった理由が推測されている。
後の作品に影響を与えたとされる。発売年 1987年 / ソフエル -
レリクス 暗黒要塞同名PCゲームの移植版:wiki参照
『レリクス 暗黒要塞』は1987年にボーステックから発売されたファミコン用アクションアドベンチャーゲーム。
主人公の「魂」を操作し、暗黒要塞の最上階にいるヘルを倒して輝きの王女を救うのが目的。
ゲームはPC用ソフト『レリクス』を元にしてアレンジされている。
ゲームには、取扱説明書とモンスターマニュアルが付属していた。
Windows版は『RELICS ANTHOLOGY』に収録され、2007年と2010年に無料配信された。
ロード回数が多く、ゲームレビューで否定的な評価を受けた。
パワーアップアイテムを取得することで、肉体の攻撃力を上げることができる。
ダンジョンには隠されたアイドルがあり、5つのアイドルがラストダンジョンへの鍵となる。
特定のキャラクターを倒すと乗り移ることが可能で、肉体ごとに攻撃手段が異なる。
攻撃を受け流す防御アクションが可能。
各階層の移動時に「おまちください」と表示され、剣や魔法で攻撃を行うことができる。
ゲームの評価は低く、しばしばロード時間が問題視されている。
一部のプレイヤーは世界観にはまることもあった。
連続攻撃が可能なアクションを実行する方法がある。
ゲームにはマルチエンディングがあるゲームブックも存在する。
開発された際、PC版の期待を裏切ったとの意見が多い。
ファミコン誌では低い評価を受け、セーブ機能は好評だった。
キャラクターに多様性があり、各キャラクターには特性が設定されている。
ゲームの楽曲は後に別のソフトで流用された。
プレイヤーは物理的な障害物を破壊することでアイテムを取得できる。発売年 1987年 / ボーステック -
A列車で行こうMDA列車で行こうシリーズ第一作の移植版。
A列車で行こうMDは、メガドライブ版の鉄道経営シミュレーションゲーム。
ゲームの目的は、大統領専用列車を官邸から別荘まで送り届けること。
資材や旅客の運搬を通じて線路を敷き、収入を得る経営シミュレーション。
リアルタイムで時間が流れるため、資金管理や列車の動きの調整が重要。
線路の設置や撤去は昼間のみ可能で、夜間は移動のみができる。
列車が衝突するとゲームオーバーになるため、衝突回避が重要。
ゲームは、期限内に列車を目的地に送り届ける必要がある。
線路や駅の設置には資金が必要で、収益を上げないと破産する。
ゲームの難易度は5段階あり、最上級をクリアしないとエンディングが見られない。
貨物列車を効率的に使い、資材を確保して循環線を作ることがポイント。
操作性が悪く、線路設置のミスが発生しやすいことが批判されている。
線路を引いた後に駅を建設し、乗客や資材を運搬して収益を得る。
大統領列車のルート確保には、他の列車と衝突しないタイミングを見計らう必要がある。
初期の資材で小さな循環線を作り、黒字化することがクリアの鍵。
大統領列車は逆向きになると遅くなるため、環状線に入れる前に向きを直す必要がある。
ゲームの目的は都市開発ではなく、線路を敷いて列車を目的地に届けることに特化している。
後のシリーズと違い、資産を増やすよりもパズル的な要素が強い。
セーブを頻繁に行い、ミスを最小限に抑えることが推奨される。
資材の運搬や資金管理が重要で、適切な戦略を立てることが必要。
ゲーム進行がリアルタイムで厳しいため、プレイヤーの計画性が試される。発売年 1992年 / セガ -
ペブルビーチの波濤株式会社ティーアンドイーソフトは、紆余曲折を経て、ドワンゴの傘下となり、スパイク・チュンソフト第三開発グループ(名古屋オフィス)に再編された。
「遙かなるオーガスタ」系譜の3Dゴルフシミュレーション
ゲーム内容
実在の名門コース「ペブルビーチ・ゴルフリンクス」を再現
当時のSFC性能を活かした疑似3D表現
リアル志向で落ち着いた進行のゴルフゲーム
テレビ中継を見るような雰囲気を重視
システム・攻略要素
ショット方式はC字型ゲージを使う2段階入力
パワー決定後にインパクトタイミングを合わせる方式
100パーセントを超えるとゲージが戻るため調整が難しい
トーナメントモードではバックティーからのプレー
優勝スコアが7アンダー前後と高難度
テンポは遅めで慎重な操作が求められる
カジュアル向けではなくシミュレーション重視
音楽・サウンド・声優
落ち着いたBGMで大人向けの雰囲気
効果音はショット音や環境音が中心
ボイスや実況音声はなし
評価
当時としてはコース再現度の高さが評価された
操作テンポの遅さは好みが分かれる
難易度が高く万人向けではない
懐かしさを感じるという声も多い
総評
リアル志向ゴルフゲームの草創期を代表する一本
「みんゴル」系とは対極の硬派な作り
ゴルフシミュレーション好き向けのSFC作品発売年 1992年 / T&Eソフト -
パズルボブルGB類似作:アーケード版『パズルボブル』の携帯機移植
■ ゲームシステム
同色のバブルを3つ以上並べて消す
壁に当てて反射させるなどビリヤード的な要素もあり
消した箇所にぶら下がるバブルが一気に落ちる爽快感
簡単なルールで奥深く中毒性が高い
■ プレイ体験・操作
Aボタンでバブル発射
十字キーで射出方向を調整
ゲームボーイのモノクロ画面でも視認性に優れる
携帯機向けにテンポよく設計されている
■ モード・仕様
1人プレイ専用
通信対戦などは非対応
アーケード風の連戦スタイルを採用
明確なエンディングやストーリー要素は薄め
■ 所感・レビュー抜粋
「中毒性が非常に高く、何時間でも遊べる」
「ルールがシンプルなので飽きにくい」
「支えを消して一気にバブルが落ちる快感が魅力」
「最近のスマホゲームに飽きて回帰したらこれが正解だった」
「昔のゲームのほうが“やらされてる感”がなくて自由」
「シンプルゆえに時間を忘れてハマる」
「携帯ゲーム機とこの作品の相性は抜群」
「派手さよりも完成度重視の落ち着いた設計」
■ 総評
携帯機としての完成度が高く、出先でのプレイに最適
ゲームボーイのパズルゲームの中でも傑作の一つと評価されている発売年 1998年 / タイトー -
Dance Dance RevolutionDance Dance Revolution (DDR)は、1998年に日本で登場し、リズムとダンスジャンルの先駆けとなる音楽ビデオゲームシリーズである。
プレイヤーはダンスプラットフォーム上で、画面に表示された色付き矢印を足で踏んで音楽に合わせる。
ゲームはその独自性や健康促進の手法で高く評価され、世界中のアーケードで数十回リリースされている。
DDRの音楽図書館にはオリジナル曲と様々なジャンルのライセンス音楽が含まれている。
プレイスタイルには、シングル、ダブル、バトル、カップル/ユニゾンモードが含まれ、難易度は色分けされている。
ゲームは、各種矢印や、フリーズ矢印、ショック矢印などの追加要素を取り入れている。
成績は、マーベラスからミスまでの評価で示され、プレイヤーのダンスゲージが表示される。
現在のアーケードバージョンは2024年にリリースされたDance Dance Revolution World。
DDRは競技シーンも盛り上がっており、多くのトーナメントが開催されている。
ゲームは健康運動としての効果が高く、多くのプレイヤーが体重を減らした実績がある。
KonamiはDDRをエスポーツとして推進しており、公式トーナメントや法人リーグが存在する。
ゲームはさまざまなプラットフォームでリリースされ、専用のダンスパッドが付属されることが多い。
ギネス世界記録に「最も広く使用されているビデオゲーム」として認定されている。
DDRは多くの模倣ゲームやファン制作のシミュレーターを生んでいる。
DDRにはビデオゲーム産業やポップカルチャーへの影響も見られる。
映画化の計画も進行中で、ダンスをテーマにした作品が制作される予定である。
コンソール版和とアーケード版での機能の違いやオンライン機能の展開も行われている。
20周年記念モデルや他の新しいデバイスといった機器のアップデートも進められている。
DDRは教育機関でも使用されており、フィットネスプログラムの一環として採用されている頻度が増している。発売年 1999年 / コナミ -
ドカポンDX -わたる世界はオニだらけ-ジャンル:RPG風ボードゲーム。
最大4人プレイ可能なマルチプレイ対応。
基本はすごろく形式でマップを移動するゲーム性。
戦闘で経験値を稼ぎ、キャラを成長させるRPG要素あり。
最終的に一番資産を持つプレイヤーが勝利。
「友情破壊ボードゲーム」の異名を持つ対人妨害特化型ゲーム。
妨害行動には魔法・アイテム・名前変更など多彩な手段が存在。
GC版ならではの新要素「バトルモード」を搭載。
バトルモードは3種:ゼニゼニ・キルキル・ホリホリバトル。
ホリホリバトルではドカポンエッグからDグッズを入手可能。
Dグッズは約50種類以上、強力な効果を持つアイテムも含む。
ストーリーモードも搭載、「Dパーツ」を集める内容。
COM戦のスキップ機能でテンポ改善。
「スポンサーシステム」で武器/防具の組み合わせによる収入も可能。
銀行襲撃や殺し屋依頼など一発逆転の卑怯技が豊富。
子ども向けの明るいデザインながら内容はブラック寄り。
イベントマスでのパロディネタ(例:「アームズ」風演出)もあり。
テンポはややもっさりしており長時間プレイは疲れるとの声も。
4人プレイ時はリアル喧嘩に注意な高ストレス構造。
演出が過剰と感じるユーザーもおり評価が分かれる部分。
COMプレイヤーの行動を活かした「CPUいじめ」も可能(3人プレイ時)。
頭にう○こを載せられるなど、ユーモアと悪意のギャップが強い。
子どもと一緒に遊ぶにはやや過激な要素もあり。
ロード時間は早めでプレイ感は改善されたとの評価あり。
RPGとボードゲームを融合させた貴重なジャンルの作品。
キャラの個性やイベント演出が楽しく、パーティゲームとして優秀。
Amazonレビュー平均:★4.0(12件中)で賛否ありつつ好評。
シリーズファンや友達とのパーティーに特におすすめの一作。発売年 2003年 / アスミックエースエンタテインメント -
ザ・ワイルド・リングスゲーム内容・特徴
コンセプト:異種格闘技戦を自由にシミュレートできる格闘ゲーム
登場格闘家:すべてオリジナルキャラクター(100人以上)
技数:650種類以上の格闘技技を用意
モーション分類:全11種の格闘スタイル(例:ボクシング、空手、相撲、ルチャリブレ等)
エディット自由度:身長・体型・マスク・ボイスなど35項目をカスタマイズ可能
保存機能:カスタム格闘家を最大50人まで保存可能
ゲームモード
トーナメント戦
タイトルマッチ
エキシビジョンマッチ
チャンピオンズロード
リーグマッチ
試合形式
試合タイプ:1vs1、2vs2、3vs3、バトルロイヤルに対応
ルール設定:自由にルールを調整可能
技演出:投げ・関節技は組み合った後にコマンド入力
体格差:身長・体重差があっても全技使用可能
操作・演出
操作方式:ボタンタイミングと体力状況を判断するレスリング風システム
演出:リアル志向だが地味との意見あり
魅せる試合:勝つだけでなく「試合演出」を楽しむゲーム性
ユーザー評価
評価傾向:格闘技ファンには高評価、カジュアル層には不向き
とっつきにくさ:操作とUIにやや慣れが必要
ハマれば奥深い:こだわり次第で何倍も楽しめる
派手さは控えめ:爽快感や必殺演出を重視する人には不向き
その他
比較例:リアルの異種格闘イベントの夢をゲーム内で実現可能
CPU観戦も可:全選手CPU操作で観戦専用プレイも可能
最強格闘技:検証では「ボクシング」が最強との結論(特にクリチコ系)発売年 2003年 / マイクロソフト -
カナリア ~この想いを歌に乗せて~『カナリア 〜この想いを歌に乗せて〜』は2000年8月4日に発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
開発:フロントウイング。
発売機種はPC、ドリームキャスト、PlayStation 2、FOMA携帯など。
主人公は香川県琴平に引っ越してきた八朔洋平。
学園祭のライブに向けて軽音楽部に参加。
八朔洋平は音楽に情熱を持つ一方で、学業成績が非常に悪い。
主要キャラクターには佐伯綾菜、片桐美香、八朔絵理、新城千秋などがいる。
各キャラクターは独特の背景や性格を持ち、物語に深みを与える。
ゲームには多くのシナリオライターや音楽家が関与。
OVA版が2002年3月22日に発売され、オリジナルストーリーが展開。
音楽を通じたプロモーションが行われた。
ファンディスク『青カナリア』『カナリア茶』も発売された。
コミック版、公式ビジュアルガイド、公式コンプリートガイドも存在。
各キャラクターのエンディングには異なるボーカル曲が用意されている。
様々なメディアでの展開が行われ、根強い人気を持つ。
ゲーム内の音楽は特に評価されている。
キャラクターデザインやアートワークも魅力の一部。
ゲームはプレイヤーの選択によってストーリーが変化する。
演劇部や他の部活動も物語に絡む要素がある。
学園の社会環境や人間関係の描写がリアルである。発売年 2003年 / NEC -
Canvas ~セピア色のモチーフ~『Canvas 〜セピア色のモチーフ〜』は2000年11月24日に発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
ドリームキャスト版とPS2版も発売され、全年齢対象とされている。
2001年にはファンディスクやOVAが続けてリリースされた。
主人公は麻生大輔、彼は美術特待生として画業に悩む青年。
幼馴染の橘天音や七城柚子など、複数のヒロインが登場する。
各ヒロインには個性的なバックストーリーや性格が設定されている。
ゲームはプレイヤーの選択肢によってエンディングが分岐する。
2021年にはリメイク版『3D Canvas -3D&VR EDITION-』がリリースされた。
作品にはさまざまなメディア展開があり、続編『Canvas2』や『Canvas3』もある。
ディレクターは弥七、シナリオは雨城弘明らが担当。
音楽はDOORS MUSIC ENTERTAINMENTが制作。
ゲームの魅力の一つは美術や恋愛をテーマにしたストーリー展開。
主なキャラクターは多彩で、各キャラには専用の声優がいる。
ゲームエンディングにはさまざまな分岐が存在し、プレイヤーによる選択が重要。
キャラクターたちは特定のイベントを通じて成長や関係性の変化を描く。
作品は古くからのファンに支持され続けている。
グラフィックやキャラクターデザインも評価されている。
壁紙集やタイピングゲームなどの追加コンテンツも存在する。
販売形式はダウンロード版やDVD版、携帯アプリなど多岐にわたる。
コミックマーケット等での限定商品もリリースされた。発売年 2003年 / NEC -
怒首領蜂 大往生『怒首領蜂 大往生』は2002年に稼働開始したアーケードゲーム。
開発はケイブ、発売元はエイエムアイ。
2003年にPlayStation 2版がリリースされ、DVD付きの特典が人気を集めた。
機械兵器同士の過去の大戦が背景にあり、復活した兵器との戦いがテーマ。
プレイヤーは国連軍の一員として、知性を持つ機械「エレメントドール」と戦う。
エレメントドールには異なるキャラクターが存在し、それぞれ戦闘機に搭乗。
ゲームの難易度は高く、特に「緋蜂」は難関ボスとされる。
2002年に『ブラックレーベル』が発売され、難易度が一部調整された。
PS2版では「デスレーベル」というボスラッシュモードが追加された。
『大往生』はシリーズの完結編とされ、後に続編が発表される。
Xbox 360版『ブラックレーベルEXTRA』には新エレメントドールが追加。
2023年には新作『臨廻転生』が発売される予定。
音楽は並木学が担当し、ゲームプレイに独自のスタイルを与えた。
ステージは全5つで、中ボスや強敵との連戦が特徴。
ハイパーメーターを利用した新しい攻撃スタイルが導入されている。
昨今、様々なプラットフォームへ移植され、進化を続けている。
各エレメントドールには独自のストーリーと特性が設定されている。
シューティングゲームとしての特異性を持つ独自の弾幕と攻撃方法がプレイヤーに挑戦を提供する。
シリーズ全体を通じたストーリー性があり、背景設定が詳細に構築されている。発売年 2003年 / アリカ -
.hack//絶対包囲 Vol.4ジャンル: セミリアルタイムRPG
ストーリーの評価は高く、特にシリーズ完結編として評価される
音楽が良いとされ、特にボス戦BGMが好評
エンディング後に隠しダンジョンやキャラクターが追加される要素
SIGNなど他のメディアとのリンク要素があり、ファンには好評
キャラクターやストーリーが魅力的との意見が多数
ウイルスコア集めや戦闘システムが単調と批判される
システム的な問題が多く、プレイヤーの不満が残る
全4巻を集める必要があり、費用面での批判がある
戦闘は○ボタン連打でクリアできる単調さ
グラフィックが古く感じられ、演出面で不満が多い
ダンジョンが単調で、ウイルスコア集めがストーリー進行を妨げる
アニメや他メディアを見ないとストーリーの理解が難しい
完結編としてシリーズをプレイした人には満足感がある
ゲームのシステムや操作性に不満を感じるレビューが多い発売年 2003年 / バンダイ -
マリオカートWii『マリオカートWii』は2008年4月10日に任天堂から発売。
Wii専用で、家庭用ゲーム機のマリオカートシリーズの6作目。
開発は2007年のE3で正式に発表。
「Wiiハンドル」が同梱され、Wiiリモコンを使用して操作可能。
ジャンプ台での「ジャンプアクション」が新たに導入。
最大12台のマシンでレースが可能、オンライン対戦も対応。
ゲームモードは「グランプリ」「タイムアタック」「VS」「バトル」の4種類。
脱落なしのチームバトル、2種類のゲーム(ふうせんバトル、あつめてコイン)を提供。
WiiConnect24を通じてゴーストのダウンロードや大会に参加可能。
最大25体のキャラクターが使用可能、Miiキャラクターも採用。
新たに「バイク」を操作でき、ウィリーアクションが可能。
アイテムボックスから19種類のアイテムを入手できる。
コースは32コース(8つのカップ)と10種類のバトルステージがある。
2009年の日本ゲーム大賞を受賞し、販売本数も世界一に。
2008年の発売以降、2010年までに300万本以上、2012年には350万本を突破。
フレンドコードの登録やWi-Fi対戦機能が充実。
ゲーム中の成績は「ライセンス」を通じて保存。
各キャラクターは軽量級、中量級、重量級に分類されている。
ドリフトモードはオートドリフトとマニュアルドリフトが選べる。
プロデューサーは従来のコントローラー操作を容易にすることを目指した。発売年 2008年 / 任天堂 -
マイルストーン シューティングコレクション カラスWii収録作品:カラス、ラジルギ、カオスフィールド(計3本)
ゲーム内容
メインは「カラス」、他に「ラジルギ」「カオスフィールド」を収録
ドリームキャスト版の3タイトルを1本に集約したお得版
カラス:ショット・ソード・シールドの3種武器を使い分け、成長要素あり
ラジルギ:トゥーン調グラフィック+シールド駆使の縦STG
カオスフィールド:ボス連戦型STG(横画面・縦スクロール)、フィールド切替が特徴
3タイトルとも縦画面モード・ボタン設定・難易度調整が可能
カラスをプレイすることで他2タイトルが順次解禁される仕組み
システム・攻略要素
カラスの武器3種は使用に応じてレベルアップし攻撃範囲・威力・スコア倍率が上昇
成長システムがスコアアタックや攻略の軸
クレジット数はプレイ回数に応じて増加(継続プレイで解禁要素あり)
Wiiリモコンの振り操作でソード攻撃が可能(斬撃の爽快感)
クラシックコントローラ、GCコントローラ、ヌンチャク対応で操作方法の選択肢あり
DC版に比べロード時間が短縮され快適さが向上
カオスフィールドとラジルギは初回起動では遊べず、プレイ進行による解禁方式
音楽・サウンド・声優
各作品とも独自のBGM・SEを搭載
ラジルギの電波風サウンドやカラスの荘厳な楽曲が特徴
Wii版限定の追加ボイス・演出は特に無し
サウンドテストモードを収録(特典的要素)
評価
評価(Amazon参考):平均4.3/5(レビュー5件)
良い点:3作品を1本で遊べるコスパ/ロード短縮/操作性の幅
良い点:カラスはDC版と遜色ない完成度/縦画面対応あり
惜しい点:ラジルギ・カオスフィールドは最初から遊べない仕様が不評
惜しい点:一部ロード・演出テンポがやや気になる/おまけ要素が少なめ
ファン向け評価:カラスは高評価、ラジルギ中程度、カオスフィールドやや低評価
総評
DC版3作品を安価で遊べるコレクションとして価値が高い
カラス目当てで購入するユーザーに特に人気
Wii環境+クラシックコントローラがあれば最もコスパよく名作STGを楽しめる
シューティングファンやマイルストーン作品コレクター向け
特典は少なめだが、実用性と価格バランスに優れた良作パッケージ発売年 2008年 / マイルストーン -
カワイ音楽教室監修 おしりかじり虫のリズムレッスンDS発売年 2008年 / セガ -
学研M文庫presents ものしり江戸名人発売年 2008年 / グローバル・A・エンタテインメント -
しおんの王ゲーム内容
原作(漫画・アニメ)をベースにした物語と将棋対局を融合。
モード構成:ストーリーモード/フリー対局/観戦。
ストーリーモードは「次の一手」形式で局面を解きつつ進行(初級・上級あり)。
フリー対局は8人のキャラクターから選んで対戦可能。
観戦ではキャラ同士の対局を鑑賞でき、棋風の違いを楽しめる。
キャラ絵はアニメ画像ベースで表示(ギャラリーは少なめ)。
システム・攻略要素
思考レベル:弱い/普通/強いを選択可(初心者~中級者向けの強さ)。
将棋の強さ目安:おおむねアマ8~4級程度の手応え(上級者には物足りない)。
キャラごとに棋風設定(四間飛車・三間飛車・居飛車など/攻守タイプ差あり)。
キャラ能力パラメータ(攻撃力・守備力・瞬発力・持久力・勝負術・意外性)を実装。
連敗時にヒント提示(詰将棋的局面のフォローあり)。
途中セーブ不可、棋譜保存不可、ストーリースキップ無し、通信対局無し。
音楽・サウンド・声優
BGMは対局の進行で切り替わり、終盤で緊張感が増す演出。
棋譜読み上げ:女流棋士・安食聡子が担当。
ボイスは最小限で、ストーリー中の台詞量は控えめ。
評価
初心者が将棋を「好きになる」入口として好評。
思考スピードは軽快で遊びやすいが、上級者にはやや易しめとの声。
観戦は「強い」設定だと見応え、弱い設定だと冗長になりがち。
不満点:途中セーブ不可/スキップ不可/通信・棋譜保存なし/ギャラリー枚数少。
総評
キャラ付けと分かりやすい演出で、将棋の敷居を下げた入門~中級向け良作。
本格上達や高段帯の研究用には不足だが、「楽しく指す」目的なら十分満足。
原作ファンのキャラ鑑賞+将棋入門、将棋ライト層の息抜き用におすすめ。発売年 2008年 / 毎日コミュニケーションズ -
テュロック『テュロック』(TUROK)はPS3・Xbox 360用のゲームソフト。
1997年発売のNINTENDO 64用ソフト「時空戦士テュロック」を基にしている。
恐竜や犯罪組織との戦闘を含む三つ巴戦のサバイバル要素が特徴。
武器は種類豊富で、瞬時に持ち替えることができる。
シングルモードと最大16人のオンラインマルチプレイが可能。
実績はあるが、PS3版はトロフィー機能に未対応。
ストーリーはブラックウォーターという惑星でテュロックが犯罪組織の追跡を命じられる。
ウイスキー中隊のメンバーの宇宙船が破壊され、部隊は散り散りになる。
テュロックは過去の仲間たちと再会し、個人の問題に向き合う。
テュロックはインディアンの子孫で、ナイフや弓矢の扱いに長けている。
スレイドはテュロックを疑い、ローガンは異常行動を示す。
ジェリコは重火器の使い手、カウボーイは協調性の高いメンバー。
主要キャラクターには立木文彦や大友龍三郎が声を担当。
日本語化に苦労したとアソシエイト・プロデューサーの加藤顕が述べている。
東京ゲームショウ2007でプレイアブル出展された。発売年 2008年 / ディズニー・インタラクティブ -
PSPナンプレ10000問発売年 2008年 / サクセス -
神曲奏界ポリフォニカ 0~4話フルパック基本情報
発売日: 2008年4月10日
ジャンル: ノベルゲーム
内容: 「神曲奏界ポリフォニカ」(02話) と「34話完結編」を1枚のディスクに収録
特徴
ディスク交換不要: 全5話を1枚のディスクでプレイ可能
音楽&CGモード: 全楽曲とCGが楽しめるモード搭載
新規演出追加: 音楽効果やエフェクトの強化、イベントグラフィックの表情差分追加
プログレッシブ出力対応: 高解像度で美しい映像を提供
アンチフリッカー機能搭載: 画面のちらつきを軽減し、目が疲れにくい設計
ストーリー概要
舞台: 精霊と人間が共存する世界
主人公: 神曲楽士を目指す学生「フォロン」と精霊「コーティカルテ」の物語
主要キャラクター:
コーティカルテ: ツンデレ精霊で主人公に対して強気な態度
ユギリ姉妹: 双子の新入生、フォロンを巡る争いも
シダラ・レイトス: 学院長で飄々とした性格(CV:石田彰)
評価・口コミ
ポジティブ評価:
美しいCGと高品質な音楽が好評
一枚のディスクで全話プレイできる利便性
声優のキャスティングがPC版より豪華(例: 石田彰)
フルパック版は単品購入より安価でお得
ネガティブ評価:
シナリオの短さ: 5話構成にもかかわらずボリュームが少ない
主人公の性格: イライラする性格でプレイ意欲が削がれる
繰り返しの説明: 各話で同じ説明が何度も出ることが不評
選択肢なし: 読み進めるだけのシンプルな構成で、インタラクティブ性が低い
価格に対する評価
コストパフォーマンス:
フルパック版の価格(PSP版は2,900円)は安価だが、内容の薄さから2,000円程度が適正との声も
完結編を購入した後にフルパック版が発売されたことに対する不満が多い
総評
ツンデレ好き向け: ヒロインのコーティカルテに振り回される展開が楽しめる人向け
ファン向け: 原作やアニメファンには魅力があるが、一般プレイヤーには物足りなさを感じる可能性大
購入の際の注意点: ボリュームの少なさと主人公の性格が気になる人は慎重に検討すべき発売年 2008年 / ビジュアルアーツ -
バトルオブサンライズ『バトルオブサンライズ』は2008年4月10日に発売されたPS2専用のウォー・シミュレーションゲーム。
同作品はサンライズの30周年記念にあたる。
歴代のサンライズロボットとキャラクターが登場するクロスオーバー作品。
登場作品には「銀河漂流バイファム」、「装甲騎兵ボトムズ」、「機甲界ガリアン」、「蒼き流星SPTレイズナー」、「機甲戦記ドラグナー」、「機動戦士ガンダム」シリーズなどが含まれる。
小説版『ベルトーチカ・チルドレン』のHi-νガンダムとナイチンゲールも登場。
ゼータガンダムやZZガンダムのキャラクターも参戦。
オリジナルキャラクターとしてシン・ミナカタやイリーナ・オースティンなどが登場。
敵キャラクターとして偽ゴッドライジンオーやレプリガオガイガーも含まれる。
声優陣は多彩で、細谷佳正や谷井あすかなどが起用されている。
サンライズ英雄譚の一環として位置付けられている。
ウォー・シミュレーション要素に加え、各キャラクターのストーリーも展開される。
シリーズファンに向けた内容で、複数作品からのキャラ愛が感じられる。
戦略や戦術を駆使してゲームを進めるスタイル。
特有のデザインやシステムを持つ。
ゲームのストーリーがオリジナル要素を持って展開される。
バトルの演出に注力していることが特徴。
多くのキャラクターが相互作用することでゲームが進行する点が魅力。
サンライズの歴史を反映したアートワークが使用されている。
マルチメディア的要素を取り入れている。
ゲーム全体においてファンイベント的な側面が強調されている。発売年 2008年 / サンライズ -
大盛り!いきものづくり クリエイトーイ発売年 2013年 / 任天堂 -
ザ・ローリング・ウエスタン 最後の用心棒ザ・ローリング・ウエスタンは2012年に任天堂から配信された3DS用タワーディフェンス系アクションゲーム。
主人公はアルマジロのジローで、村を守るためにモンスターと戦うストーリー。
2013年には続編「ザ・ローリング・ウエスタン 最後の用心棒」が配信された。
続編ではすれちがい通信に対応し、仲間の用心棒が追加された。
ゲームは準備パートと襲撃パートに分かれており、戦略的な要素が強い。
使用する技にはローリングアタック、チャージアタック、クローアタックなどがある。
ジローの相棒、リッスは資金管理や偵察を担当し、コミュニケーションも代弁する。
岩石生命体がゲームの敵で、村を襲撃する主要な存在。
モンスターから家畜のマンジューを守ることが目的で、マンジューがゲームオーバーの条件となる。
開拓の長がジローに村の防衛を依頼するストーリー展開。
ゲームの開発過程ではキャラクターのデザインや舞台設定が重要な要素として謳われている。
環境は開拓時代の西部劇の世界観を反映。
ジローには多彩な技やアクションが用意され、戦闘が楽しめる。
仲間の用心棒には金に目がないギャロや豪快なダンマークなどがいる。
敵キャラクターは岩をモチーフとしてデザインされ、爽快感を重視。
タワーディフェンス要素が追加されたことにより、守るべき存在の設定が必要となった。
開発者が重視した要素として、3D表現やアクションの手触りがある。
物語の展開により開拓民とジローの成長が描かれる。
初期企画ではゼルダのキャラクターを主人公にする案もあったが、最終的にアルマジロに変更された。
リッスのサポートによりジローと共に冒険をするストーリーが描かれる。
ゲームの内容は戦略性とアクション性を兼ね備えている。発売年 2013年 / 任天堂 -
部活彼氏シリーズ 放課後colorful*step~ぶんかぶ!~ゲーム内容
シリーズ「部活カレシ」文化部編。前作「うんどうぶ!」のシステムを引き継ぎつつ新キャラを追加。
主に吹奏楽部・演劇部を舞台にした青春恋愛ストーリー。
共通ルートが長めで、個別ルートは短め。
選択肢は少なく、後半は「攻略キャラと話す」を選ぶだけで進む場面が多い。
フルボイス、スチルあり。
システムは不便(スキップ遅い、ログ回覧しづらい、誤植あり、矛盾あり)。
音質は前作より改善。
キャラクター
西園寺:プレイ後の評価が高く、隠れ人気キャラ。
鶯、佐東先輩:攻略可能キャラとして登場。
個性的でキャラ萌え要素が強い。
声優の演技評価が高く、キャラクター性を楽しめる。
レビューまとめ
高評価
キャラが魅力的で愛着が湧く。
前作「うんどうぶ!」より楽しめたという声あり。
音質は改善されており、ボイスを楽しめる。
キャラ萌え目的なら満足度は高い。
低評価
シナリオが薄い、共通ルート長すぎ、個別短い。
選択肢が極端に少なく自由度に欠ける。
システムが不便(スキップ・ログ・セーブ周りが扱いにくい)。
誤植や時間経過の矛盾などチェック不足を指摘する声あり。
スチルやBGMのバリエーション不足。
まとめると「ストーリー重視の人には物足りないが、キャラ萌え目的なら楽しめるキャラゲー」という評価に落ち着いています。発売年 2014年 / honeybee -
タイタンフォールタイタンフォール(Titanfall)は2014年にリスポーン・エンターテインメントが開発したファーストパーソン・シューティングゲーム。
プラットフォームはMicrosoft Windows、Xbox One、Xbox 360。
2021年12月に新規販売が終了し、2022年3月にサブスクリプションサービスでの提供も終了。
キャンペーンモードはマルチプレイと統合され、ストーリー演出が戦闘中に展開される。
主にIMC(Interstellar Manufacturing Corporation)によるフロンティア開拓が背景にある。
フロンティアは地球に似た惑星群で、人類は宇宙開拓を進めた。
IMCは初めは作業用ロボットとしてタイタンを使用し、その後兵器に転用した。
IMCの事業停止後、フロンティア住民は自力で生活していた。
IMCが帰還し、圧制を強化すると住民は対IMC同盟を結成。
レジスタンス軍「ミリシア」が結成され、フロンティア戦争が始まる。
IMCは強大な軍事力を持つが、ミリシアはタイタンを鹵獲し対抗。
惑星デメテルでの戦いに勝利し、地球からの兵站ルートを遮断した。
タイタンフォールには多様なマップと戦闘モードが存在する。
キャンペーンには複数の戦闘ミッションが設定されている。
マップ名には「フラクチャー」「植民地」「デメテル」などがある。
タイタンフォールの登場キャラクターにはIMCの軍人や市民軍が含まれる。
ゲームのトレーニングモードは危険度が高いことで知られる。
タイタンフォールはXboxプラットフォームの独占タイトルとして発売された。
ゲームはキャンペーンとマルチプレイの要素を融合させた設計が特徴。
時間が経つにつれ、フロンティアの住民は自らの力で生き延びていくことを余儀なくされる。発売年 2014年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ カスカベ映画スターズ!タイトル:クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ カスカベ映画スターズ!
発売日:2014年4月10日
対応機種:ニンテンドー3DS
ジャンル:アクションゲーム
ゲーム内容:劇場版21作品に基づくアクションゲームを収録
アニメアクション仕様:滑らかな動きやズームアップ機能
すれちがい通信に対応
多数の劇場版キャラクターが登場
声優のほとんどが劇場版と同じ、台詞も新たに収録
故事:春日部で「カスカベ映画祭」が開催中にしんのすけがカチンコを発見
「撮エイガ」の「カントク」になるよう依頼される
主なキャラクターと声優はしんのすけ(矢島晶子)、みさえ(ならはしみき)など
キャラクターに新録音のボイスを使用
いくつかの声優はライブラリ出演や代役になっている
手法によるキャラクター同士の掛け合いが実現
音楽:「カスカベ映画祭のテーマ」が収録
脚注には追加コンテンツについての情報あり
全体的に楽しさと新しさを兼ね備えた作品
作品のファン層に支持される内容
ゲームのビジュアル表現や演出の進化が見られる発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ペンギンの問題+ 爆勝!ルーレットバトル!!発売年 2014年 / アルケミスト -
第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇■全体評価・基本情報
PS Vitaでの移植で携帯機としては高ボリューム(約60話)。
グラフィックは携帯機とは思えないほど綺麗と好評。
難易度は全体的に低めで、初心者にもプレイしやすい設計。
タッグシステム(2機1組)が導入され、戦略性と煩雑さが共存。
Vitaならではの「寝ながらプレイ」やスリープ機能が便利。
■シナリオ・構成・世界観
ストーリーは前作(第2次Z)とつながっており、シリーズ前提の展開。
前編という立場のため、物語は途中で終わる構成。
主人公の性格や動機に感情移入しにくいという声あり。
シナリオのテンポが遅く、開始までの導入が長いとの評価。
全体として学園ノリで軽めの雰囲気。
ダウンロードシナリオが本筋に影響しないのは良心的とされる。
台詞まわしにクセがあり「自己陶酔的」と評する声もあり。
後編(天獄篇)を前提とした作りで、消化不良に感じる人も。
■ゲームシステム・操作性
小隊システムの煩雑さに不満あり(特に強制出撃時の再編)。
出撃キャラが多すぎて使わないユニットも多くなる。
チュートリアルやヘルプは丁寧で理解しやすい。
各機体が強化すれば使えるバランスは好評。
SP自動回復など便利な新システムも評価される。
■戦闘アニメ・演出
アニメ演出は全体的に簡素・手抜き・使い回し感あり。
フルプライスでは物足りないが、ベスト版の価格なら許容範囲。
合体技が少なく、シリーズファンからは落胆の声。
機体によっては戦闘演出が旧作の方が上との指摘あり。
■登場キャラクター・作品
オリジナルキャラ(主人公・敵)の扱いが目立ちすぎとの批判。
原作キャラが軽視されていると感じるファンも存在。
グレンラガンやフルメタなど一部作品のストーリー処理が不満。
一方で、新旧キャラの共演に感動したという声も。
■評価の総合的傾向
フルプライスだと不満が出るが、ベスト版価格なら満足との声多い。
スパロボシリーズとしては「無難な出来」で、突出した部分は少ない。
システムや演出の進化を評価する声と、保守的すぎるとの批判が混在。
シリーズファンには「買って損はない」レベル、新規にはやや不向き。発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
魔都紅色幽撃隊『魔都紅色幽撃隊』は2014年4月10日に発売されたPlayStation 3およびVita用ゲーム。
2015年に追加要素を加えた『DAYBREAK SPECIAL GIGS』がPS4、PS3、Vita向けに発売された。
主人公は暮綯學園高等学校に転校生として登場し、悪霊との遭遇を経て夕隙社に関わることになる。
夕隙社は悪霊退治を行うオカルト関連の出版社。
ゲームには感情入力システムと五感入力システムが採用されている。
戦闘はウィジャパッド上で行われ、アイテム設置が可能。
戦闘後には依頼人から追加報酬を得られる。
プレイヤーは主人公の名前や特徴を自由に設定できる。
主人公の仲間や他のキャラクターには多様なバックストーリーがある。
主要キャラクターの中には、学級委員長や車いすのクラスメートがいる。
魔都紅色幽撃隊の開発は今井秋芳が監督を務め、一部システムやデザインは彼のチームによって制作された。
ゲーム内には実写背景が使用され、特殊な撮影許可が必要だった。
ジュヴナイル伝奇シリーズの一部として位置づけられている。
登場キャラクターの名前には心霊学者が反映されている。
物語は東京を舞台に霊との戦いが展開される。
プレイヤーは戦闘を通じてスキルやステータスを強化可能。
負傷や空振りによるペナルティが設定されている。
陸上自衛隊のキャラクターも登場し、夕隙社と対立する場面もある。
笑いあり、緊張感のあるバトルが特徴のストーリー性がある。
この作品はオリジナルストーリーとして小説化もされている。発売年 2014年 / アークシステムワークス -
俺たちに翼はない限定版あり
『俺たちに翼はない』は2009年にNavelから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム
制作は王雀孫、原画は西又葵、音楽はアッチョリケ
プロジェクト開始は2003年で、脚本の遅れにより何度も発売延期
2007年に発売予定日が発表され、2009年にようやく完成
本編と関連するプロローグ作品『俺たちに翼はない〜Prelude〜』が2008年に発売
主要な物語は5つの異なる主人公とメインヒロインによる群像劇
各章選択によりストーリー展開が変わり、好感度によってヒロイン攻略が可能
2010年にスピンオフ作品『俺たちに翼はない AfterStory』が発売
2011年に一般向けリニューアル版『俺たちに翼はないR』が発売
2014年にはPlayStation 3およびPlayStation Vitaに移植された
2011年にテレビアニメ化され、放送された
物語の舞台は架空の都市「柳木原」で、心に悩みを持つ若者たちが描かれる
各登場人物は鳥のモチーフの名前を持つ
脚本やキャラクターデザインには原作スタッフが多く関与
キャラの中には声優や実在のタレントを元にしたキャラクターもいる
物語は切なさや恋愛模様を描いており、キャラクターの成長も視覚できる
ラジオ番組『つばラジ』があったり、イベントや人気投票も行われた
映像作品やドラマCDも制作され、多様なメディア展開がなされている
一部キャラクター人気投票では、ヒロインやサブキャラクターの人気の幅があった
各キャラクターには複雑な背景や個性があり、深い物語が構築されている。発売年 2014年 / MAGES.(5pb.) -
ドリームクラブGogo.ジャンルと基本設定: キャバクラに通う恋愛シミュレーション。主人公がホストガールと仲を深める。
発売情報: 2014年4月発売。フリープレイ化されたこともあり。
ストーリー概要: ピュアな紳士を自称する主人公がキャバクラでの出会いを通じて恋愛関係を築く。
キャラクターの特徴: ホストガールは全員新規。各キャラにユニークな設定がある。
システムの基本: バイトでお金を稼ぎ、キャバクラに通う。ETS(酔い会話)や選択肢で好感度を上げる。
ETSシステム: 酔った状態で本音を引き出す会話システム。重要選択肢でエンディングが分岐。
トロフィーシステム: キャラ追加やイベント解放に繋がり、コレクション要素を楽しめる。
グラフィックの進化: モデリングが改善され、しぐさや表情がリアルになり魅力が増した。
カラオケの要素: 酔った時と素面で異なる歌唱演出が楽しめる。
ゲーム進行の注意点: プレゼントイベントや誕生日イベントが重要。フリーズによるデータ消失リスクあり。
キャラクター別感想:
美月: 農業系でまともな性格。攻略が簡単。
愛: メインヒロイン風だがSキャラ。乗馬鞭の演出あり。
桜華: 占い師で巨乳キャラ。バランス重視の発言が印象的。
ノコ: アニヲタ系キャラ。80年代~2000年代のネタが多い。
ちり: ネコ系でトンデモ設定のキャラ。
雅: 元レディースで伝説的キャラクター。
セイラ: 小柄で日本文化を学ぶストーリー。
鈴凛: 隠しキャラ1。スパイ設定。
アンジュ: 隠しキャラ2。トンデモ設定が特徴。
ユニークなイベント: 「ドリー虫イベント」や下着泥棒トロフィーなどのユーモア満載の内容。
プレイの流れ: 通い詰めて会話やデートを重ねる。同じキャラの攻略を繰り返す要素あり。
ハッピーエンドの演出: デート写真を回想として表示する。
好感度の重要性: 会話やプレゼントの選択肢を間違えるとフレンドエンドで終了。
トンデモ設定の多さ: 現実離れした設定のキャラが多い。
バリエーションの欠如: シリーズ経験者にとって新鮮味が少なく感じられる部分も。
攻略の難易度: 選択肢の影響が大きく、自力攻略には試行錯誤が必要。
フリーズの頻発: 特に重要イベントで発生しやすく注意が必要。
プレイヤー層: バカゲー的要素があり、一般向けの敷居が低い作品。
進化ポイント: シリーズ経験者には正当進化として評価される部分も。
反復性: 全キャラが同じ流れで攻略可能。周回プレイが基本。
ファミ通評価: 7~8点。安定したゲーム性だが新鮮味や会話バリエーションに欠けると指摘。
魅力のバランス: モデリングの向上とギャップ演出でキャラの魅力を引き出す。
まとめ: シリーズファン向けの正当進化作。新規ユーザーには一部イベントや設定が冗長と感じられる場合も。発売年 2014年 / ディースリー・パブリッシャー -
魔都紅色幽撃隊『魔都紅色幽撃隊』は2014年にアークシステムワークスから発売されたゲーム。
対応機種はPlayStation 3、PlayStation Vita。
2015年には追加要素を含む『DAYBREAK SPECIAL GIGS』が発売。
主人公は暮綯學園高等学校に転校生として登場。
校舎内で悪霊に遭遇し、夕隙社のメンバーと出会う。
伏頼千鶴は幽撃隊のリーダーで、夕隙社を経営。
感情入力システムや五感を使ったシステムが特徴。
戦闘はウィジャパッドで行われ、行動毎にポイントを得られる。
プレイヤーはキャラクターの名前や誕生日などを設定可能。
登場キャラクターには深舟さゆりや支我正宗などがいる。
敵の攻撃が範囲攻撃に変更されたとの要素もあり。
夕隙社では主人公のスキルを強化し、依頼をチェックできる。
開発は今井秋芳が監督し、ジュヴナイル伝奇シリーズの一環。
物語に登場するキャラクター名は心霊学者から影響を受けている。
背景に実写を使用した成果物である。
特殊な撮影場所の確保には苦労したとのこと。
主人公は夕隙社でアルバイトとして活動。
ゲーム内のキャラクターに多様な職業や性格が設定されている。
シリーズには続編やスピンオフの可能性も示唆されている。
公式サイトではさまざまな情報が公開されている。発売年 2014年 / アークシステムワークス -
俺たちに翼はない『俺たちに翼はない』の要点まとめ:
2009年1月30日にNavelから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
原作の脚本は王雀孫が担当。
制作発表は2005年、当初は2006年の発売予定だったが、脚本の遅延により延期。
2007年に発売日が2008年6月28日に決定、さらに延期され11月28日に。
プレリュード作品『俺たちに翼はない〜Prelude〜』が2007年に発売され、本編のプロローグが収録。
本編は2009年に『Limited Edition』と『Standard Edition』として発売された。
あらすじは、柳木原市という舞台で若者たちの恋愛群像劇を描いている。
主要なストーリーは「羽田鷹志編」「千歳鷲介編」「成田隼人編」「伊丹伽楼羅編」「羽田鷹志(ヨージ)編」の5つの物語で構成。
各章で選択肢があり、物語の展開が変化する。
2010年7月30日にスピンオフ作品『俺たちに翼はない AfterStory』が発売された。
2011年4月、テレビアニメ化され、同年6月まで放送された。
リニューアル版『俺たちに翼はないR』が2011年に発売され、亜衣ルートが追加。
PlayStation 3とVitaに移植された版が2014年に発売。
物語全体テーマは、心の葛藤や人間関係、恋愛の進展。
登場人物はそれぞれに深いバックストーリーを持ち、多様な性格で描かれている。
アニメ版も高評価を得ているが、原作ゲームの内容を全て反映しているわけではない。
特徴的なキャラクター設定やストーリー展開が多く、ファン層を拡大している。
ミニドラマやドラマCDも制作され、ストーリーが多角的に展開される。
これらのポイントは、物語の内容や制作背景を理解するための重要な要素です。発売年 2014年 / MAGES.(5pb.) -
第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇タイトル: 第3次スーパーロボット大戦Z (SRWZIII)
発売会社: バンダイナムコエンターテインメント
リリース: 2014年4月10日(時獄篇)、2015年4月2日(天獄篇)
構成: 2部作(時獄篇と天獄篇)
作品タイプ: シミュレーションRPG、クロスオーバー作品
特典: 初回特典に連獄篇のダウンロードコンテンツ
キャッチコピー: 時獄篇「突貫せよ、永遠の“時”の牢“獄”を」、天獄篇「掃滅せよ、果てなき“天”の“獄”炎を」
舞台背景: 多元世界・UCWとADWの融合
主要キャラクター: ヒビキ・カミシロ、パートナーは西条涼音
敵組織: ネオ・ジオン(シャア・アズナブルが総帥)、ジェミニス
新たな敵: 星間連合サイデリアル
メカニズム: タッグバトルシステム、タッグコマンド、Dトレーダーなどのシステム
新機能: エディットBGM、マキシマムブレイク
参戦作品: 時獄篇に32作品、天獄篇に44作品
音楽: JAM Projectがオープニング・エンディングテーマを担当
物語のテーマ: 時の牢獄を破壊し、地球を守る戦い
最終戦: 多元世界を巡る最後の戦いが展開
特別なシステム: NT-D、ラムダ・ドライバ、エレメント能力等
発売記念キャンペーン: 無料動画視聴で強化パーツ獲得
参戦初作: 時獄篇初参戦作4作品、天獄篇初参戦作6作品
クリエイター: オリジナルキャラクターのデザインは大籠之仁が担当発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Owlboy像鳥男(Owlboy)は、ノルウェーの独立開発スタジオD-Pad Studioによって制作されたプラットフォームアドベンチャーゲーム。
開発は2007年に始まり、2016年11月にリリースされた。
プレイヤーはオットゥス(Otus)を操作し、彼は飛ぶことができ、物を運ぶことも可能。
ゲームが進むにつれて、オットゥスは異なる武器を持つ仲間を得る。
物語は空の国、浮遊する集落ヴェリー(Vellie)で展開され、村は海賊に襲われる。
オットゥスはミュートで、他の村人たちから軽蔑されている。
友人ゲディ(Geddy)と共に村を救う旅に出る。
仲間には元海賊のアルフォンソ(Alphonse)やTwigも含まれる。
ゲームデザインには Nintendo ゲームへの影響が見られ、特に「スーパーマリオブラザーズ3」のたぬきスーツが参考にされた。
開発は困難を伴い、何度もやり直しがあった。
Windowsを主なプラットフォームとしてリリースされ、Nintendo Switch版は2018年に登場。
発売前、OwlboyはPAXで紹介され、2016年11月1日にリリースが発表された。
リリース後、ゲームは一般的に好評を得た。
IGNで9.3点の評価を受け、魅力的なアートスタイルが称賛された。
ゲームは10万本以上売られた。
Otusは他のインディーゲームのクロスオーバー格闘ゲーム「Bounty Battle」にも登場する。発売年 2018年 / D-Pad Studio -
Owlboyゲーム名: Owlboy
開発者: D-Pad Studio(ノルウェー)
開発開始: 2007年
発売日: 2016年11月
ジャンル: プラットフォーム・アドベンチャー
プレイヤーキャラクター: Otus(飛行能力を持つフクロウのような humanoid)
ゲームの舞台: 空中の島々の世界(Vellie)
目的: 海賊から村を救う旅
仲間: 各自異なる武器を持つキャラクターたち(Geddy、Alphonse、Twig)
Otusは無口で事故が多いため、村のメンバーから軽視されている
2018年にNintendo Switch版、PlayStation 4およびXbox One版もリリース
開発は10年近くかかり、途中で何度もやり直しを行った
ゲームのアートスタイルはピクセルアート
ゲームプレイはMetroidvaniaスタイル
発売前から高い期待を受け、ポジティブな評価を得る
売上: 約10万本
ゲームはPAX 2013で発表、PAX 2016で発売日が発表された
提供される遊びの幅が広く、多様な要素を持つ
Otusはインディークロスオーバー格闘ゲーム”Bounty Battle”にも登場
良好な評価を受け、Metacriticで「一般的に好意的なレビュー」を獲得発売年 2018年 / D-Pad Studio -
Island Time VR発売年 2018年 / Project Flight School -
Super Weekend Mode発売年 2019年 / Ratalaika Games -
Cook, Serve, Delicious! 2!!発売年 2019年 / Vertigo Gaming -
Vaporum発売年 2019年 / Merge Games Ltd -
Color Rings Pro発売年 2019年 / KrosafIT -
Shadowgate発売年 2019年 / Abstraction Games -
BQM - BlockQuest Maker発売年 2020年 / ワンダーランドカザキリ -
レトロタンク発売年 2020年 / EpiXR Games -
Braveland Trilogy発売年 2020年 / Ellada Games -
ファイナルファンタジーVII リメイクタイトル: ファイナルファンタジーVII リメイク (FFVII リメイク)
発売日: 2020年4月10日、PS4向けに先行発売。
開発元: スクウェア・エニックス。
ジャンル: RPG、フルリメイク作品。
内容: 1997年の原作『ファイナルファンタジーVII』の序盤(ミッドガル脱出まで)をリメイク。
展開予定: 全3部作の形でリリース。
プレイ時間: リメイクの想定プレイ時間は40~60時間。
続編: 2024年2月29日には『ファイナルファンタジーVII リバース』がPS5向けに発売予定。
新要素: 戦闘システムはコマンドバトルとアクション要素を組み合わせた形。
視点変更: 自由に視点を変更できる背中越しのTPS視点に変更。
ゲーム難易度: CLASSIC, EASY, NORMAL, HARD の4段階。
PS5版: 2021年6月10日に『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』が発売。
追加エピソード: ユフィを主人公とした新規エピソードを含む。
ビジュアル向上: ライティングや質感、背景などの表現力が向上。
フォトモード: 撮影機能を追加。
開発理由: 高まるリメイク要求とPS4普及の後押しを背景に決定。
原作への配慮: ユーザーの思い出を壊さないよう配慮される。
イベント: E3 2015での発表時に大きな反響を得た。
キャラクター: 多数のキャラクターが登場し、特にクラウド、バレット、ティファなど主要キャラクターが描かれる。
キャンペーン: 限定版や特典、コラボ等が多数展開されている。発売年 2020年 / スクウェア・エニックス
Hot Item 最近反応があった作品
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免許をとろう『免許をとろう』は2000年5月25日に発売されたPlayStation用の自動車教習所シミュレーションゲーム。
第一種普通自動車運転免許(MTおよびAT)の教習課程を再現。
アナログコントローラーを使用し、MT車の半クラッチ操作感を再現。
学科試験用問題は500問以上、クイズ形式の二択問題。
2001年3月24日にWindows版『免許をとろうDX 2001年度版』が発売。
Windows版は路上教習マップを1.5倍に拡大。
高速教習や夜間教習の追加、最新の学科問題や単語解説のヘルプ機能を搭載。
免許取得後には特別モードが開放され、ターゲットを見つけるミッションがある。
交通法規を無視すると妨害するパトロールカーが出現。
障害物接触で車両の耐久度が減少し、0になると終了。
教官キャラクターには多様な性格が設定されている。
天野勇一(声:古谷徹)は温厚なナイスガイ教官。
麻生麗香(声:三石琴乃)は優しく的確な指導を行う教官。
本郷啓二(声:森山周一郎)は知識豊富なベテラン教官。
渕沢栄吉(声:千葉繁)は他人の粗探しをする教官。
誉田真純(声:銀河万丈)は熱血な軍隊仕込みの教官。
緑川聡子(声:横山智佐)はおっとりした性格の教官であり、自分の意見を持つ。
シミュレーションゲームとしてプレイヤーは実践的な運転スキルを学べる。発売年 2000年 / トワイライトエクスプレス -
ホームランドホームランド(HOMELAND)は、チュンソフトが発売したゲームキューブ用RPG。
発売日は2005年4月29日で、最初はネット通販のみ、6月30日から店頭販売も開始。
価格はソフト単品5,800円、ブロードバンドアダプタ同梱版6,800円。
ネットワーク対応で、別売のブロードバンドアダプタを用いオンラインマルチプレイが可能。
ネットワークプレイは無料で、特別な登録も不要。
プレイヤーのゲームキューブがサーバとして機能するP2P技術を採用。
プレイヤーは「かみさま」として他のプレイヤーにアドバイスや干渉が可能。
ログインできる「クエスター」は一つのサーバに最大35人。
ストーリーはクエストによって分岐し、クリアごとにポイントとアクセサリを獲得。
キャラクターは手をつなぐことでパワーアップし、最大36人で数珠つなぎ。
プレイヤーはマスコットという人形を使い冒険に向かう。
エンディング後はデータが削除され、初期状態から再スタート。
エンディングには12種類あり、オンラインプレイが関連している。
キャラクターはログアウトしても世界に存在し続け「留守番」と呼ばれる。
会話はウィンドウタイプと吹き出しタイプの2種類が存在。
マスコットは14種類あり、それぞれ異なる特性を持つ。
プレイヤー同士の交流を重視した短いストーリー展開。
プロモーション当初はオンラインゲームとしての認識が薄かった。
売上や具体的な本数は不明だが、評価は概ね好評。
中村光一が開発に関わり次にオンラインゲームを作る際はRPG以外と希望。発売年 2005年 / チュンソフト -
ヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス『ヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス』は1992年にバンプレストから発売されたコンピュータRPG。
クロスオーバー作品として、SDにディフォルメされたロボットアニメや特撮作品のキャラクターが登場。
原作のキャラクター設定や人間関係が再現されている。
プレイヤーはゼウス(Zet Extraordinary United Space)というチームを操作し、テロリスト集団と戦う。
戦闘は最大8人(味方4人、敵4人)で行われるターン制。
各キャラクターは武器と防具を装備可能で、性能に応じた攻撃力や防御力が設定されている。
特殊技やアイテムを使用するためにはテクニカルポイント(TP)が必要。
時間経過や敵の撃破でTPが回復する。
戦闘中の行動選択や敵の行動も戦略的に考える必要がある。
ゲームにはダンジョンや都市が存在し、探索が進むと新たなルートが開かれる。
本作品は『コンパチヒーローシリーズ』の一部で、SDガンダム、仮面ライダー、ウルトラマンが登場。
各キャラクターが持つ特殊能力や必殺技がバトルに影響を与える。
ゲーム内には多くのフィクションキャラクターが登場し、ストーリーも展開される。
アポロンという最終ボスが存在し、彼と敵対する構図が描かれる。
麒麟の戦士たちがプレイヤーキャラクターとして選ばれる。
物語は各キャラクターの関係性を重視しつつ進む。
本作の評価はファミコン通信で28点、ファミリーコンピュータMagazineで22.17点。
プロデューサーやシナリオの作成者なども記載されている。
スーパーロボット大戦シリーズとの関連性もあり、続編やアニメ化もされている。
各都市やキャラクター名は、実在の地名や『機動戦士ガンダム』シリーズからの引用がある。発売年 1992年 / バンプレスト -
ゼイラムゾーンタイトルと発売日: 『ゼイラムゾーン』は1996年12月13日にプレイステーション向けに発売された。
開発と販売: 開発はTAO HUMAN SYSTEMS、販売はバンプレストが担当。
元ネタ: 雨宮慶太監督のOVA『I・R・I・A ZEIRAM THE ANIMATION』と映画『ゼイラム』を基にしたオリジナルストーリー。
ジャンル: 3D横スクロールアクションゲーム、ボス戦は対戦格闘形式に切り替わる。
プレイヤーキャラクター: 賞金稼ぎの「イリア」を操作し、敵を倒しながらゼイラムを追う。
ゲーム性: 横スクロールと3D対戦格闘ゲームが融合した構造。
基本操作: 十字キーで移動、□・△でパンチ、×・○でキック、R1でガードなど多彩なアクションが可能。
隠しモード: 裏技でVSモード(対戦格闘)や敵キャラ使用が可能。
ストーリー: ゼイラムの世界観を採用しつつ、完全オリジナルの内容。
難易度: 非常に高く、コンティニュー制限やセーブ機能なしで初心者には厳しい設計。
操作性: 十字キー操作がやりにくく、レスポンスが悪い。
敵の強さ: 雑魚敵でも多彩な攻撃手段と高い耐久力を持ち、初心者にとって歯ごたえが強い。
ボス戦: 格闘アクション形式で進行するが、操作感が難しいとされる。
ゲームの視点: カメラワークが悪く、敵の位置が分かりづらい場面が多い。
難点: 起き上がり直後の攻撃に再度当たるなど、理不尽な仕掛けや仕様が目立つ。
コンボや技: 強力なコンボが少なく、戦闘が単調になりがち。
グラフィック: ポリゴンで描かれるが、完成度が高いとは言えない。
音声: アニメ版と同じ声優を起用しており、キャラクターボイスは高評価。
攻略性: ボス戦はパターンを覚えないと攻略が困難で、超反応が多い。
ゲームの完成度: 操作性やバランスの悪さから、全体の完成度は低めとされる。
ターゲット層: ゼイラムのファン向けで、一般ゲーマーには勧めにくい。
裏技とおまけ: VSモードや隠しキャラで遊び要素が増えるが、バランスは崩壊気味。
エンドロール: デザイン担当者がクレジットに名を連ねるが、制作は混乱していた模様。
レビュー評価: ゲームの魅力に欠ける点が多く、典型的な「残念なキャラゲー」と評される。
推奨度: 原作ファン以外にはあまり推奨されないゲーム。
ゲームボリューム: 全体のプレイ時間は短め。
特典CD: 『ゼイラムゾーン REMIX FIGHT』というサウンドトラックが発売された。
総評: 難易度や操作性が厳しく、爽快感に欠けるが、原作ファンにとっては収集価値がある。
結論: 原作ファンには楽しめる要素があるが、一般的なアクションゲームとしては完成度が低い。発売年 1996年 / バンプレスト
Latest Update
最新更新日:2025/05/16
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ドンキーコングジャングルビートタイトル: ドンキーコング ジャングルビート
発売日: 2004年12月16日(ゲームキューブ用)
開発: 任天堂東京制作部が初めて手がけたソフト
移植: 2008年12月11日、Wii用に移植(『Wiiであそぶ ドンキーコング ジャングルビート』)
ゲームジャンル: 横スクロールアクション
ゲームの目的: ドンキーコングが動物の王を倒し「王の中の王」を目指す
主な操作デバイス: タルコンガ(周辺機器)またはゲームキューブ用コントローラ
キャラクター:
- ドンキーコング: 主人公
- キッキ: 助けを求める白い小猿
- 各種アニマルフレンド「ジャングルブラザーズ」
ボスキャラクター: ステージごとに様々なボスが登場する
ゲームの特徴:
- 手拍子やタルコンガを使った独特な操作方法
- 戦闘時にカウンターの要素がある
Wii版の変更点: ヌンチャクを使用し、タルコンガなしでのプレイ
新ステージ追加: Wii版でのバランス調整と新ステージ
ストーリー設定: パワーアップされた設定が追加された(悪のコングを成敗する)
関連メディア: アーケード用メダルゲームが基となっている(カプコン製)
TVCM: 堂本剛がイメージキャラクター
キャラクターボイス: 複数の声優による担当
敵の多様性: 各ボスや敵キャラクターごとに異なる攻撃スタイル
セールス: 北米、ヨーロッパでも展開された
ゲームのフォーマット: アーケード版とコンソール版に分かれている発売日 2004/12/16任天堂 -
ハリー・ポッターと炎のゴブレット原作準拠:第4作「炎のゴブレット」をモチーフに構成
主なプレイキャラ:ハリー、ロン、ハーマイオニー
3人協力プレイ対応:協力魔法や連鎖魔法が攻略の鍵
魔法操作:シンプル操作に変更、ボタン押すだけで魔法発動
魔法の自動選択:状況に応じて魔法が自動切り替え(任意設定不可)
自由探索不可:ホグワーツ校内の散策や箒による飛行なし
校内描写の省略:教師や生徒などのNPCとの交流なし
ステージ制:シールドを集めて次のエリアへ進行する方式
一度クリアしたステージ:再プレイ不可
カードシステム:3枚まで装備可能、スタミナや魔法強化の効果
ビーンズ収集:通貨として使用。カード購入などに利用
魔法強化:プレイを重ねることで自動的に魔法性能が成長
レベルアップ要素:魔法やキャラ性能の強化あり
ステージ演出:「ドラゴンの課題」など一部のみ高評価
おまけ要素:前作にあった隠し部屋や宝探し要素は皆無
登場キャラの少なさ:主要3人以外ほとんど出番なし
アクション特化:過去作のアドベンチャー性は削減
ロード時間は短め:テンポは比較的良好
難易度:比較的易しめ、敵も強くない
プレイ時間の短さ:ボリューム不足との声も
映像面:グラフィックは良好、キャラの再現度も高め
ファンからの評価:過去作と比較して落胆の声が多い
前作との違い:『アズカバンの囚人』の探索型から完全に変化
ストーリーの再現度:イベントや展開は簡略化されている
自由度の低さ:一本道で進行し、選択肢の自由がない
総評:アクション性重視のリニューアル作だが、ファンからは賛否両論発売日 2005/11/26Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
キン肉マンII世 新世代超人VS伝説超人ジャンル:3D格闘アクション+プロレス風対戦ゲーム
原作:ゆでたまご『キン肉マン』『キン肉マンII世』
最大4人同時対戦可能:タッグマッチやバトルロイヤル対応
ストーリーモード:万太郎ら新世代で進めると旧世代超人が解放される
登場キャラ:新旧の人気超人が多数登場(例:キン肉マン、万太郎、ロビンマスク、ケビンマスク等)
声優:初代キン肉マン役は神谷明が担当(ファン歓喜)
必殺技演出:ゲージMAXでド派手な技を繰り出す(マッスルドッキングなど)
ツープラトン技:親子や師弟など特定の組み合わせで発動
技の再現度:原作・アニメを再現したカットイン付きで熱さ全開
超人募集モード:オリジナル超人を作成できる(見た目カスタマイズ)
キン消しモード:ガチャで400体以上のキン消しを集めて図鑑完成を目指す
アニメ・原作仕様の色替えあり:キャラのカラーバリエーション対応
フェイバリットホールド:各キャラ固有の必殺フィニッシュ演出あり
ミートくん登場:ゲージ回復アイテムをリング外から投げ入れる役目
ZボタンやCスティック含む複雑な操作系:慣れるまでやや時間が必要
タッグ技発動条件:両者のゲージMAX状態
初心者もOK:Aボタン連打でコンボになるなど直感的操作にも対応
スタートボタンで演出スキップ可能:テンポよくプレイ可能
CPU混合トーナメント:最大16人登録の大会も可能
会話イベントあり:原作ファンにうれしい掛け合いやセリフ演出
キャラ性能差あり:キン骨マンやスカーフェイスなどに苦戦も
一部キャラ不在が不満点:悪魔将軍、ネプチューンマン、アタル等は不参加
ファン向け要素満載:ギャグ、名台詞、熱血展開多数
一部ゲストキャラ登場:パンダマン(尾田栄一郎デザイン)も出現
ボリュームは十分:全要素を集めるには長時間プレイが必要
実況はやや単調:ボイスパターンが少なく物足りなさあり
ビジュアル・演出面は高評価:滑らかな動きと迫力ある演出
総評:キン肉マンファンなら間違いなく楽しめる、夢の新旧超人バトル発売日 2002/11/22バンダイ -
スターフォックスアドベンチャー『スターフォックス アドベンチャー』は2002年にニンテンドーゲームキューブ用に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
開発はレア社で、スターフォックスシリーズの第3作目。
元々は『ダイナソープラネット』としてNINTENDO 64で開発されていたが、ゲームキューブに移行しタイトル変更。
ゲーム内容は『ゼルダの伝説』シリーズに似ており、シューティング要素が少ない。
キャラクターボイスは英語のみで日本語収録なし。
主人公はフォックス・マクラウドで、彼は「スターフォックス」のリーダー。
スリッピー・トードやペッピー・ヘアなどの仲間キャラクターも登場。
トリッキーはアソーカ族の王子で、フォックスの冒険に同行する。
スケール将軍が本作の主要な敵で、ダイナソープラネットを支配しようとする。
クリスタルは本作に登場するヒロインで、フォックスに救出される。
ゲーム内には複数の種族が登場し、それぞれ異なる特徴を持つ。
主な舞台はダイナソープラネットで、様々な地域やダンジョンが含まれる。
ゲーム内アイテムにはエナジーナッツやマジックジェムなどがあり、特定の効果を持つ。
『スターフォックスアドベンチャー』は任天堂のセカンドパーティとしてレア社の最後の作品。
複数のボスキャラクターが登場し、異なる戦闘スタイルを持つ。
ゲームの音楽や効果音はデビッド・ワイズが担当。
クリスタルはスケール将軍に捕らえられており、最終的にフォックスによって救出される。
複数の試練やパズル要素がゲーム内に組み込まれている。
ゲームはアクションと探索要素が組み合わさっている。
タイトル画面のメニューにはロブが字幕表示を担当。
続編『スターフォックス アサルト』にも関連要素が登場。発売日 2002/09/27任天堂 -
キャプテン翼 ~黄金世代の挑戦~原作:高橋陽一による漫画『キャプテン翼』が原作
ゲームモード:ストーリーモード中心の一人用プレイ
操作形式:セミリアルタイムのコマンド選択方式
必殺技:ドライブシュートなど原作の必殺技が3D演出で再現
育成要素:練習や休養を繰り返し、主人公の能力を強化
試合展開:選択によって展開が変化、戦略性あり
緊張感の演出:試合に負けると即ゲームオーバーになる仕様
実況付き試合:試合中に実況が入ることで臨場感を演出
ストーリー:主人公が日本代表の入団試験に挑戦するところから開始
キャラ登場:大空翼、日向小次郎など原作キャラと共闘可能
選手の立場:主人公のポジション選択によって他選手の活躍可否に影響
試合中のグラ:演出はあるが、同じ画像の繰り返しが多いとの指摘
育成の魅力:『パワプロ』のサクセスモードに近い構成
セーブ必須:試合敗北=終了のため、こまめなセーブ推奨
戦術性:パス・シュート・ドリブル等の選択に駆け引きがある
ボイス・演出:臨場感はあるが演出面にやや古さも
グラフィック:必殺技演出に重点、試合中の動きは控えめ
BGM・効果音:熱血系だが記憶に残るような印象は薄い
原作愛:原作ファン向けのネタやキャラ描写あり
難易度:初見プレイではゲームオーバーになりやすい仕様
テキスト:全編日本語、海外ユーザーには難解との声あり
やり込み要素:キャラ育成・技習得・全勝プレイなどでプレイ時間が延びる
評価:ファミコン/SFC版に近く、古参ファンからは好意的な評価もあり
問題点:演出の単調さ、試合の画像が繰り返し、難易度調整不足
総評:ファン向けの中堅作品。サクセス的育成が好きなら楽しめる一本発売日 2002/09/12コナミ -
ミッキーマウスの不思議な鏡ジャンル:クリック型アドベンチャー
対象年齢:主に幼児〜小学生向け
ストーリー:ミッキーが鏡の中に吸い込まれ、欠片を集めて脱出を目指す
登場キャラ:ミッキーとゴーストのみ(他キャラは「お土産」として登場)
操作方法:スティック+Aボタン中心の非常に簡単な操作
ゲーム進行:画面の怪しい部分をクリック→トリック発動→鏡の欠片回収
「トリック」システム:特定の場所でアクションを起こす魔法的演出
「トリックスター」:トリック発動に使うゲージ制(星を拾って回復)
ミニゲーム:途中でプレイ可能。成績に応じてゲージ回復
グラフィック:アニメの動きを忠実に再現したトゥーン調3D
キッズモード:ゲーム放置で勝手に謎解きして進行する特殊モード
難易度:子供向けだがコンプリート要素は意外に難易度高め
やりこみ要素:鏡の欠片集め/青い星集め/お土産集め
トリックの中には:発動すると損をするものも存在
進行の自由度:鍵などの消耗品の使い方で順序の選択肢あり
ストーリー説明:セリフなし、全編無音声の演出重視型
世界観:曖昧で、夢と鏡の世界の区別が不明瞭
ゲームテンポ:移動が遅く、操作レスポンスはややストレスあり
ワープ装置:一方通行で利便性に欠ける(青い扉→鏡の部屋)
ムービー演出:スキップ不可、何度も見せられる場面が多い
キャラ再現度:ミッキーのリアクションは非常に豊かで見応えあり
セーブ機能:キッズモードでは存在せず、全自動で進行
ミッキー技:エンディングで波動拳・昇龍拳・竜巻旋風脚を披露(カプコンネタ)
対象層:ミッキーファンの子供がいる家庭におすすめ
ゲーム評価:全体的に平凡で、ファン向けアイテム色が強い
価格に対する評価:定価6,800円は内容に対して割高との声も
総評:子供には優しく、大人には物足りないが、癒し系ゲームとしては成立発売日 2002/08/09任天堂 -
Wave RaceWave Raceは1992年に任天堂が開発・販売したゲームボーイ用のレースゲーム。
Wave Raceシリーズの最初の作品。
プレイヤーはジェットスキーを操作し、コンピュータや友人と競争。
ゲームモードは「スラローム」と「レース」の2つ。
スラロームモードではポストを通過してポイントを獲得。
レースモードではチェックポイントをクリアして制限時間内にラップを完了。
コースには障害物(ラッパ、浅瀬、渦)やジャンプが含まれる。
全16コースが用意され、プレイヤーは水上バイクのクラスを上げていく。
レース中に貯めたポイントでシングルプレイとマルチプレイの楽しみがある。
評価は様々で、遊びやすさやマルチプレイヤー体験が称賛される一方で、ゲームプレイの深さが不足しているとの意見も。
一部メディアはグラフィックや視覚的な問題を指摘。
ゲームは商業的に成功し、プレイヤーズチョイスメダルを獲得。
続編として「Wave Race 64」と「Wave Race: Blue Storm」が登場。
2016年にWave Raceの商標が更新され、シリーズ復活の可能性が示唆される。
2018年のインタビューでシリーズの復活が期待されていると生産者が発言。発売日任天堂 -
実況パワフルプロ野球2パワプロシリーズ第2作目 (SFCでは2作目、シリーズ全体では3作目)
実況担当: 朝日放送の太田元治
選手データ: 1994年シーズン終了時のデータを採用
ゲームシステム
バッテリーバックアップ機能を初搭載(前作はパスワード方式)
130試合のペナントモードがプレイ可能(短縮版も選択可)
アレンジモード搭載(12球団の選手を編成しオリジナルチーム作成、保存可能チーム数は2)
収録球場には東京ドーム、甲子園球場などを含む
シナリオモード搭載(計12個の特定試合を再現し、特定条件でプレイ)
シナリオには野球の緊迫した試合展開が含まれる
ゲームの仕様やシステムが前作から進化
ゲームの特徴
プロ野球の試合進行をリアルに再現
競技性の高いゲームプレイが特徴
選手の能力や成績は前年シーズンのデータを基に設定
戦略的なプレイが求められる(ペナントモードやシナリオモードで特に重要)
ミートカーソルのロックオン機能を初搭載(以降のシリーズに継承)
PS版『実況パワフルプロ野球’95』のシステムを受け継いでいる
PS版で廃止されたキャンプモードが復活
評価・影響
シリーズとしての基盤を固めた作品
リアルな選手データと戦略性の高さで高評価
シナリオモードの阪神戦「終わりの始まり」は特に難易度が高いと話題
藤井寺球場やナゴヤ球場など、今では使用されていない球場が登場
ペナントモードの試合数増加がプレイヤーに好評
裏技・小ネタ
ペナントモードの試合数に応じてエンディングが変化(5試合~130試合)
一部の監督や有名選手がまだ現役で登場(例: 原辰徳、中村紀洋が控え選手)
シナリオの難易度はチームによって大きく異なる
野球好きには当時のプロ野球の雰囲気を味わえる貴重な作品
現在でもレトロゲームとして一定の評価を受けている発売日 1995/2/24コナミ -
実況パワフルプロ野球'94『実況パワフルプロ野球’94』は1994年3月11日にコナミから発売されたスーパーファミコン用野球ゲーム。
パワプロシリーズの最初の作品である。
従来の野球ゲームに比べて高低差や個別の球種を取り入れた。
ミートカーソルを使用し、ボール投げ込み位置を予測してスウィングするシステムを導入。
球場内の音声機能(歓声、アナウンス)が特徴。
実況は安部憲幸アナウンサーが担当。
選手に「特殊能力」パラメータが追加され、個性を強調。
シーズンの経過や成績の保存機能は制限されている(最大15試合)。
4つのプレイモード:対戦モード、ミニペナントモード、シナリオモード、キャンプモード。
シナリオモードでは実際の試合を再現したシナリオが多数用意。
本作は初めて全球団の本拠地球場が実名で登場した。
開発には過去の作品の要素を受け継ぎつつも課題を解決する側面があった。
タイトル選定で「実況パワフルプロ野球」が採用された。
リアリティ重視の開発が行われ、様々な演出を導入。
選手グラフィックは2頭身デザインで、視線のわかりやすさが考慮された。
実況機能はウグイス嬢の評判を受けて取り入れられた。
投手や打者の特殊能力の追加により選手の個性を表現。
球種を特徴的なものに見直し、専門ポジションも設定。
選手データは前年シーズンのものを使用し、最新情報が反映されていない。
特定の選手の設定ミスに関する謝罪もあった。
パッケージデザインの統一化が図られた。発売日 1994/3/11コナミ -
実況パワフルプロ野球'96開幕版SFCパワプロシリーズの第4作。
ベースは『実況パワフルプロ野球3』のマイナーチェンジ版。
データは1996年シーズン開幕直後の内容に更新。
後の「決定版商法」の先駆け的タイトル。
ペナント・リーグ・対戦・シナリオモードを搭載。
スペシャルシナリオは未収録(通常のシナリオモードのみ)。
サクセスモード搭載(2軍から1軍昇格を目指す育成モード)。
サクセスのクリア条件は3年目までに1軍昇格。
サクセスでステータスが成長し特殊能力も獲得可能。
「故障率表示」が初搭載された初のサクセス作品。
ダイジョーブ博士やゲドーくんなどの定番キャラが登場開始。
トーンはやや暗く、理不尽なイベントも存在(例:コーチ評価減など)。
一部イベントは心に刺さるセリフもあり、プレイヤー心理に影響。
作成した選手は本編モードで使用可能。
数値バランスは厳しめ、強選手の作成はやや困難。
育成は打者のみ、投手育成は不可(前作と同様)。
リーグ戦クリアで簡易スタッフロールが流れる仕様。
ペナントEDは試合数により変化、最大でチームロールも表示。
プレイフィール・操作性は『3』とほぼ同一。
操作難度は控えめ、全体的に易しめな設計。
☆5の高難度シナリオが存在しないため攻略の壁が低い。
サクセスは繰り返し要素が強く、やや飽きやすい。
当時はSFC末期であり、次世代機(PS, N64)への移行期。
「年代付きタイトル」がわかりやすく好評だった(例:「'96開幕」)。
シナリオモードクリアまでにかかる総挑戦回数は比較的少なめ。
ユーザー評価は高め(Amazonレビュー平均★4.8)。
SFC末期を象徴する一本で、後年も一定の支持を得ている。発売日 1996/7/19コナミ -
実況パワフルプロ野球3『実況パワフルプロ野球3』は1996年に発売されたスーパーファミコン用野球ゲーム。
初登場のサクセスモードが後のシリーズの名物となる。
アレンジチーム枠が14に増加し、ペナントモードやリーグモードでの遊び方が多様化。
実況は前作から安部憲幸に変更。
サクセスモードでは新人選手を育成し、一軍昇格を目指す。
投手は育成できず、野手のみの育成が可能。
契約更改での昇格失敗はゲームオーバーにつながる。
選手作成はアレンジモードで使用可能だが、登録人数に制限あり。
登場球場名には当時の実際の球場が使用。
開発のヒントには他のゲーム作品の影響があった。
シリーズ内で選手データが引き継げるパスワードシステムが導入。
特殊能力や複数のモード(対戦、キャンプ、新人、シナリオなど)が存在。
開発チームはゲームの新しい遊びを模索していた。
ゲームの雰囲気やストーリーは、当時の人気作品からも影響を受けている。
サクセスモードのシステムには、他の作品のアイデアも盛り込まれた。
選手登録の際の削除ルールやポリシーが存在。
ゲームアイコンや機能の表示方法に改善点があった。
熱心な開発がゲームの進化につながった。
コンテンツの多様性がプレイヤーの興味を引く要素となった。発売日 1996/2/29コナミ -
実況パワフルプロ野球3 '97春前作『パワプロ3』をベースに96年データを反映した改訂版。
スーファミ版としては5作目の位置付け。
清原が巨人に移籍した初のデータ反映作。
ナゴヤドーム・大阪ドームがゲーム内で使用可能。
実況音声と選手のリアル志向が強化。
サクセスモードを搭載(2軍から1軍昇格を目指す)。
サクセスのクリア条件は「3年以内に1軍昇格」。
育成は打者限定、投手育成は不可能。
サクセス開始時に“サボり癖”がある選手も存在。
監督・コーチの信頼度が試合出場の鍵。
試合での経験値は得られず、出場によるステータス変化のみ。
スペシャルシナリオ(12本)収録で攻略性も高い。
例:「三重殺」(巨人vsオリックス)など高難易度もあり。
一部シナリオは史実とのズレや演出の不自然さも指摘される。
中にはスクイズやフォアボール狙いが有効な攻略法も。
強風の影響や守備力に注意が必要なステージも存在。
AIは棒球(単調な球種)が多く、攻略が単調になりがち。
対戦モードやペナントモードも搭載で多彩な遊び方が可能。
能力査定はやや厳しめで、特に打者有利な傾向。
当時のプロ野球事情を反映した選手配置や打順が再現。
プレイヤーによっては操作難度が高く感じられる。
AI難易度「つよい」では打撃が非常に難しい。
パワー系選手育成がやりやすく、PH持ち選手も作成可能。
BGM・実況は当時としては臨場感高めの演出。
後年に比べるとサクセスの自由度やボリュームは少ない。
スーファミ末期に出たため、次世代機版との比較で見劣り。
SFCでのサクセスを体験できる貴重な一本としての価値あり。発売日 1997/3/20コナミ -
実況パワフルプロ野球 Basic版'98SFC最後のパワプロシリーズ作品。
スーファミで発売された『実況パワフルプロ野球3』のデータ改修版。
前作『97春』『96開幕版』と同じく“3”ベースのマイナーチェンジ。
次世代機(N64, PS)では『5』が登場間近だった時期の発売。
サクセスモードは非搭載(シリーズで唯一)。
代わりにアレンジモードで前作選手のパスワード使用が可能。
対戦、ペナント、リーグ、シナリオなどの基本モードは搭載。
シナリオモードにはスペシャルシナリオは無し。
最難関は巨人シナリオ「三重殺」(非常に高難度)。
「三重殺」シナリオでは宣銅烈相手に逆転勝利が条件。
しかし実際には登板していないなどシナリオ設定に矛盾あり。
リーグ戦のEDは試合数によって内容が変化(最大135試合)。
実況音声のイントネーションに違和感あり。
選手の査定が全体的に厳しめ。
特に投手陣は弱体化しており操作に苦労するチームも多い。
ゲームバランス面で粗が目立つ。
ペナント優勝時にはスタッフロールが流れる(簡易演出)。
アナログ感が残るSFC操作系だが安定した操作性は維持。
グラフィックや仕様は「3」から大きく変化なし。
パワフルプロ野球6連戦の最終作としての意味合いがある。
6作連続でSFC向けにリリースされた中で最後の位置付け。
PS/64の『4』『5』と比べて明らかに見劣りする内容。
“BASIC”という名の通りシンプルさが特徴。
当時のユーザーからは「やっつけ感」が指摘されている。
スーファミ最後の野球ゲームという意義深い側面もあり。
ニンテンドーパワー向けの配信方式の方が合っていた可能性あり。
SFCパワプロに強い思い入れがないと評価は厳しい。発売日 1998/3/19コナミ -
実況パワフルプロ野球5サクセスモード:シリーズ初の高校野球編を採用。
選択できる高校:パワフル高校、赤とんぼ高校、白鳥学園の3校。
高校ごとの特徴:
- パワフル:バランス型。
- 赤とんぼ:弱小、未勝利だと廃部。
- 白鳥:強豪だが怪我で即退部のリスクあり。
サクセス目標:甲子園制覇とプロ入り(ドラフト指名)。
初登場キャラ:猪狩進、影山スカウトなど。
猪狩兄弟の関係性が描かれる初作。進の事故イベントあり。
ライバル校が多彩:アンドロメダ高校、帝王実業、極亜久商業など。
彼女候補の個性が豊かになり、プレゼント性能にも違い。
サクセスでの仲間キャラが個性的(矢部、鮫島、松倉、香本など)。
試合BGMは熱血スポ根風で「巨人の星」を意識。
音響向上:各球団のチャンステーマ風応援歌が導入。
守備・投球フォームが強化:アンダー・サイドスローに明確な差。
サクセス中の運要素が強い(事故、エラー、強制イベント等)。
休むコマンドがないため、回復は相談や勉強頼り。
ノック練習の効率が悪く序盤は無駄になりがち。
彼女を作らないと体力管理が困難になるバランス。
イベントスキップ機能が裏技扱いで標準搭載されていない。
交通事故でゲームオーバーのリスクあり(特に白鳥学園)。
甲子園では打球の落下点が見えない難関仕様。
キャプテンにならないとチームが弱いが、なると操作が難しくなる。
監督イベントが理不尽(彼女を奪う、スカウト妨害など)。
『パワポケ1』と世界観共有:本作のスピンオフ的位置づけ。
特殊能力「威圧感」は取得不可。完成選手でも欠落感あり。
グラフィック・操作性が前作より向上し、N64向けに最適化。
赤とんぼ高校のCPU守備が壊滅的で試合難度が異常に高い。
裏技あり:セーブ/ロードによる経験点巻き戻しが可能。
後のシリーズへの基盤作品であり、パワプロの進化を象徴する一作。発売日 1998/3/26コナミ -
実況パワフルプロ野球4概要
使用できる球場にナゴヤドームと大阪ドームが追加され、一方でナゴヤ球場と藤井寺球場はシリーズ最後の登場となった。
球場のグラフィックが従来のドット絵から3Dポリゴンに変更され、打球の軌道もよりリアルに表現された。
パワプロくんのデザインが変更され、目や身体の形状がスリムになった。
ゲーム起動時に「ダイヤモンドヘッドプロダクション」のサウンドロゴが表示されるようになった。
NINTENDO64への移行に伴い、実況音声のバリエーションが増え、選手名の音声が収録されるようになった。
従来の「スライダー」の表現に加えて、「Vスライダー」という英単語からの表現が採用された。発売日 1997/3/14コナミ -
実況パワフルプロ野球Basic版2001N64最後のパワプロ作品
コナミが日本で発売した最後のN64ソフト
ゲーム内容と特徴
『実況パワフルプロ野球2000』をベースに調整された作品
2001年開幕時のペナント予想データを搭載
ゲームモード:対戦、ペナント、リーグ、ホームラン競争、キャンプ、アレンジモードを収録
サクセスモードとドラマティックペナントが削除
1人用のモードはフリー対戦とシナリオのみでボリューム不足
パワポケ3/パワプロ2000とパスワードによる選手データ連携が可能
GBAとの直接接続機能は非対応(パスワードのみ)
「超特殊能力」が作動する数少ない作品(例:パワポケ3連携時)
技術的評価と仕様
野球パートのバランスは良好
グラフィックはN64最高峰クラスで滑らか
64版2000と比較して明確な進化点は少ないが安定感あり
選手の一部(新人・新外国人)は実況音声未収録
登録名ミスあり(例:カブレラ→キャブレラ)
2人対戦可能(最大2人用)
ROMカセット媒体で供給
一部のファンからは「時期遅れの簡易版」との声も
総評・雑感
サクセス削除によりシリーズファンからの評価は低め
育成好きには不向き、対戦・観賞用には好適
パワプロ史上でも異色の「Basic版」扱い
内容的には簡易移植+選手データ更新の廉価仕様
当時の選手データでN64最後の野球対戦を楽しむには良作
サクセスを外した最後の一作として、記念碑的存在発売日 2001/3/29コナミ -
実況パワフルプロ野球2000概要
『実況パワフルプロ野球2000』は2000年4月29日にコナミからNINTENDO64向けに発売された野球ゲーム。
パワプロシリーズのNINTENDO64向けの4作目であり、システムの改変が多数行われ、現在のパワプロの原型となる要素が導入された。
新能力「弾道タイプ」の登場や、オープニングムービーの充実化などが特徴。
ゲームモードには対戦、ホームラン競争、シナリオ、ペナント、リーグ、キャンプ、データあれこれ、サクセス、アレンジ、サウンドが含まれる。
サクセスモードでは、社会人野球でのプロ入りを目指すストーリーが展開され、選べる企業としてパワフル物産、たんぽぽ製作所、猪狩コンツェルン、どすこい酒造が登場する。
各企業ごとに異なる特徴や仕事内容があり、プレイヤーは自身の野球人生を築いていく。発売日 2000/4/29コナミ -
実況パワフルプロ野球6概要
NINTENDO64パワプロシリーズの3作目であり、NINTENDO64のサードパーティーのソフトでは最高の売り上げを記録した。
ヤクルトスワローズの新ビジター用ユニフォームが隠しコマンドで登場する。
変更点には、サクセスモードのボリューム増加や野球部分の改善が含まれる。
モードとしては、対戦、ペナント、シナリオ、サクセス、リーグ、キャンプ、アレンジ、ホームラン競争、データあれこれ、サウンドがある。
サクセスモードでは大学野球編が導入され、選ぶ大学によって生活費やアルバイトの必要性が変わる。
保険制度が導入され、怪我をした際にお金を受け取ったり、失った能力を取り戻すことができる。
サクセス中にセーブせずに終了すると、データが自動的に消去される。
サクセス・レジェンズでは交通事故イベントが廃止され、熱血大学の固有勧誘キャラクターが全員登録された。発売日 1999/3/25コナミ -
実況パワフルプロ野球2011決定版通常版からの改良を施した「決定版」
新要素・アップデート内容
2011年度シーズン終了時の最新データを収録
追加ユニフォーム対応(交流戦・イベント仕様)
前作2011からのデータ引継ぎ対応(応援曲・選手・オプション等)
PS3/PSP間の互換性と引継ぎ機能あり
通常版購入者向けの無料アップデートによりオンライン対戦も可能
サクセスモード:戦国時代編
新シナリオ「天下統一 戦国時代編」を収録
信長・家康など戦国武将が登場し、国取り要素あり
「計略」「マップ攻略」「武将選び」など独自コマンドを導入
短時間で育成可能で周回向き、作業感は強め
おしるこ姫などキャラ人気も一部あり
マイライフモード
選手人生体験モードがPS3初収録
恋愛・結婚・子育て要素あり(料理スキル、出産率影響)
調子が良いと逆にケガしやすくなるなど疑問点あり
趣味・アイテム要素は薄く、簡略化傾向
調整不足と感じる場面も多い(試合に出場できない等)
試合・操作関連
打撃難易度が上昇(内野フライ多め)
守備動作が重く、モーション追加によりテンポ低下
オート走塁AIが弱く、三塁進塁できないことが多発
操作面では一部改善(振り遅れ減少など)
インターネット対戦は操作レスポンス良好
全体の評価・総評
通常版との差は少なめだが、戦国編が主な追加要素
2010からの進化は感じるが、2012に比べまだ野球ゲームらしいと好意的評価も
決定版としてはややインパクト不足との声も多い
選手のビジュアル強化(身長・顔・個性)が進化
シリーズファンには良作、ただし無印所持者は再購入の価値に疑問の声多数発売日 2011/12/22コナミ -
実況パワフルプロ野球2010『実況パワフルプロ野球2010』はコナミから2010年7月15日に発売された野球ゲームソフト。
対象プラットフォームはPlayStation 3とPlayStation Portable。
2010年開幕時の選手データを使用しており、球場看板は2009年のものを再現。
実況の担当が河路直樹から堂前英男に変更。
PS3版は初のHD機で映像出力は1080p、音声はドルビーデジタル5.1ch対応。
3D観客描写や「ダイナミックカメラ」機能が新たに搭載。
ペナントレースに「ペナントカード」機能を追加。
選手の顔は「パワター」機能で個別に設定可能。
プレイオンライン対戦や追加選手データのダウンロードが可能。
PSP版は『パワポタ』シリーズの要素を継承し、初の本編シリーズとの統合タイトル。
パッケージ版とダウンロード版が同時発売されたのはシリーズ初。
体験版はPS3版が2010年7月1日から7月14日まで配信。
PS3版には「野球」「ペナント」「練習」など8つのモードがあり、PSP版は9つのモードが存在。
サクセスモードでは12球団ごとのシナリオが用意されている。
Online対戦はPlayStation Networkを介して実施可能。
オリジナル選手データのやり取りが両プラットフォーム間で可能。
ゲームデータはHDDやメモリースティックへのインストールが可能。
声優キャストには著名な声優が含まれている。
各球団の特徴的な選手やキャラクターが設定されている。
『実況パワフルプロ野球2011』以降は新たに定番モードが収録されることが決定している。発売日 2010/7/15コナミ




