お知らせ
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2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
Latest Update
最新更新日:2025/03/28
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信長の野望・烈風伝 with パワーアップキットゲームシステム
日本全国を一枚マップで再現し、リアルな戦国時代をシミュレート
箱庭内政システムを採用し、田畑や町を発展させるとマップの見た目も変化
支城の建設、治水、街道整備などが可能で、自由度が高い
ターン制の合戦システムで、陣形を駆使した戦略的な戦闘が可能
新武将・新家宝の作成機能あり(新武将40人、新家宝30個まで登録可能)
全国統一を目指す通常モードのほか、シナリオごとの目標達成型のショートプレイモードもあり
パワーアップキット(PK)の追加要素
武将、大名、城のステータス編集が可能なエディタ機能を搭載
特殊シナリオ「諸王の戦い」では、戦国時代以外の英雄も登場
歴史イベントが豊富で、織田信長や上杉謙信の戦いをよりリアルに体験できる
武田騎馬隊や上杉謙信の騎馬突撃など、一部武将は特別な能力を持つ
評価・欠点
内政が奥深く、箱庭要素が楽しいと高評価
PSPの小画面では情報量が多く、やや見づらい
CPUのAIが弱く、戦闘の難易度が低めで終盤が作業感になりやすい
同盟システムがやや不便で、一度結ぶと解除しにくい
武将の同時登場可能数が限られており、人材不足に陥ることがある
セーブ・ロードが速く、スリープ機能と相性が良い
携帯機で手軽に遊べるが、途中セーブ機能がないため移動中のプレイが難しい
クリア特典やオマケ要素が少なく、リプレイ性がやや低い
PS1時代のドット絵がそのままのため、グラフィックが地味
PSP版ではPS版にあった歴史イベント表が削除されている
総評
戦略シミュレーションとしての完成度は高く、歴史ファンにおすすめ
CPUのAIが弱いため、シミュレーション初心者向け
内政が好きなプレイヤーには特に楽しめる内容
歴史イベントの豊富さや、自由度の高さが魅力
本格的な信長の野望を携帯機で遊べる貴重な作品
難易度が低めなので、ガチ勢にはやや物足りない可能性あり発売日 2006/3/23コーエーテクモ -
グリップシフトゲームシステム
通常のレースゲームとは異なる空中コースが特徴
100種類以上のコースがあり、コースエディット機能も搭載
ループやジャンプ台、動くコース、途切れた道などの仕掛けが豊富
武器による攻撃やアイテム収集など、アクション要素もあり
通信対戦(最大4人)が可能
ゲームの特徴
コースのデザインが遊園地のようにユニーク
大ジャンプで宙を飛ぶ爽快感が魅力
ガードレールなしのコースが多く、スリル満点
カスタマイズ要素が豊富(マシンのデザインやホイール変更が可能)
ローディング時間が短く、テンポよく遊べる
評価・欠点
レースゲームとしては独自性が高く、斬新な発想
グラフィックはやや荒いが、ゲームの雰囲気には合っている
サウンドはノリの良いBGMが多く、高評価
マシンの動きが重めで、操作に慣れるまで時間がかかる
スピード感はあまりなく、バーンアウトシリーズほどの疾走感はない
キャラクターとマシンの種類が少なく、もう少しバリエーションが欲しい
ロード時間は短いが、初回起動時のみ少し長め
難易度が高めで、初心者にはやや厳しい場面も
総評
「マリオカート」や「F-ZERO」の進化版のようなゲーム性
コース設計の自由度が高く、長く遊べる
レース+アクションの要素を持つ隠れた名作
爽快感を求めるプレイヤーにおすすめ
洋ゲーらしい独特のデザインとプレイ感が楽しめる
レースゲームとしての完成度は高く、ボリューム満点の一本発売日 2006/2/23ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ギャラリーフェイクシナリオ構成: 全8章(うち7~8章は前後編)
特徴: 美術品と贋作を題材にした推理ADV
ゲームシステム
『逆転裁判』に似た推理システム: 相手の嘘を暴き、フェイクを見破る
証拠品や聞き込みなし: シンプルな一本道ストーリー
分岐やマルチエンディングなし
セーブポイントが固定: 携帯機としての利便性にやや難あり
ロード時間が短く快適
推理の難易度は低め: 初心者でも進めやすい
ストーリー・演出
原作を知らなくても楽しめるが、美術知識がないと少し難解
オリジナルストーリー多数: 原作からのエピソードは1話のみ
美術品と人間ドラマの絡みが魅力
ナレーションのみボイスあり(石坂浩二)
イベントCGが少ない
グラフィック・音楽
グラフィックが美麗: PSPの性能を活かしたクオリティ
アニメ的な演出が多い
ジャズ調のBGMが高評価
評価・欠点
推理ADVとしては簡単すぎる: 難易度が低め
シナリオは良質だが展開が単調
ボイスなしが不満点: フルボイスなら評価がさらに上がった
ボリュームはそこそこ: 長すぎず短すぎず(10~30時間程度)
一部のフェイクに納得感がない
総評
美術がテーマの推理ADVとして新鮮な作品
原作ファン・推理ADV好きにおすすめ
フルボイス・マルチエンディングなら更に良かった
『逆転裁判』の裁判部分だけを遊ぶ感覚
テンポが良く、気軽に遊べるが、やり込み要素は少ない発売日 2005/9/29バンダイ -
鉄のラインバレルゲームの特徴
アニメ『鉄のラインバレル』をベースにしたSRPG
アニメとは異なる「もう一つのラインバレルの世界」を展開
アニメストーリー補完のエピソードが追加
オリジナルマキナ「アダマント」登場
キャラクターごとのオリジナルストーリーあり
ストーリー、戦闘シーンすべてがフルボイス
戦闘システムはスーパーロボット大戦風
フル3Dの戦闘演出 (カメラワーク・エフェクトを駆使)
ゲームシステム
戦闘はターン制のシミュレーションバトル
マップは3Dだが、グラフィックやモーションはPSレベルと評価される
スキルシステム搭載、一部スキルが強力すぎる (例: 連続ターン獲得スキル)
メディアインストール対応でロード短縮可能
オリジナルエピソードを含むADVパートも存在
評価・レビュー (良い点)
アニメ版の補完ストーリーが楽しめる
原作要素の改変がファンに好評 (例: 宗美の設定変更、石神社長が生存など)
フルボイス仕様で豪華なキャスト
アニメと同じOPテーマを使用、新規カットのムービーあり
辞書機能搭載で用語解説がわかりやすい
らいんばれる劇場 (ミニイベント) が面白い
評価・レビュー (悪い点)
アニメを見ていないとストーリーがわかりにくい
戦闘マップのデザインが単調で、戦略性が薄い
敵の命中率が低く、強化すると敵の攻撃がほぼ当たらなくなる
戦闘アニメーションやグラフィックがPSレベルと酷評
ムービーにSE (効果音) がほぼ入っておらず、演出面が弱い
スキルのバランスが悪く、戦闘が作業化しやすい
戦闘マップが小さく、ステージごとの変化が少ない
フリーズが発生しやすい (特に終盤のシーン)
総合評価
原作ファン向けのキャラゲーであり、SRPGとしての評価は低め
戦闘バランスが悪く、戦略的な面白さは薄い
フルボイスやオリジナルストーリーを楽しめる点は評価できる
アニメや原作の世界観が好きな人には楽しめるが、一般的なSRPGとしては微妙
結論
『鉄のラインバレル』のファンなら楽しめる要素は多い
SRPGとしての完成度は低く、スパロボ系のゲームを期待すると厳しい
演出や戦闘システムの作り込みが甘く、プレイの快適さに欠ける
フルボイス・追加ストーリー目当てならプレイする価値あり発売日 2009/10/8ハドソン -
蘭島物語 レアランドストーリー 少女の約定ゲームの特徴
記憶を失った少女「チリア」と4年間の共同生活を送るファンタジックな育成SLG
育成パートとアドベンチャーパートの2つで進行
30種類以上のマルチエンディングを採用
選択肢によって主人公とチリアの運命が変化
多数のサブイベントが発生 (400以上)
町の復興やパラメータ成長によるストーリー変化あり
育成要素
「習い事」「仕事」「町の復興」「休憩」の4種類のコマンドを実行可能
チリアのパラメータ (能力・性格など) が変化し、エンディングに影響
着せ替え要素あり (服・髪型・部屋のカスタマイズが可能)
アイテム調合システムを搭載 (ADVパートで入手した素材を活用)
旅行やパーティーなどの交流イベントも発生
アドベンチャーパート
ヒロ (主人公) とチリアの視点がランダムで切り替わる
多数のキャラクターと交流可能 (恋愛・友情イベントあり)
チリアの育成具合によってイベントの内容が変化
街の復興が進むと新たなイベントが発生
他キャラとの関係性がエンディングに直結する
評価・レビュー (良い点)
キャラクターデザインがかわいい & 魅力的なキャラが多い
ボリュームたっぷりのストーリーとイベント (400以上)
着せ替え・インテリアカスタマイズなどのやり込み要素が豊富
育成と恋愛要素のバランスが取れている
BGMが良く、世界観を盛り上げる
エンディングが30種類以上あり、周回プレイ向き
評価・レビュー (悪い点)
ロード時間が長く、スキップ機能がない
誤字・台詞の不統一・バグが多い (進行には影響なし)
パラメータ上げが大変で、中盤以降は作業感が強くなる
アドベンチャーパートでの視点切り替えが分かりづらい
イベントが発生する条件が分かりにくく、攻略本が欲しくなる
PSP1000番台ではフリーズが発生することがある
総合評価
ストーリーとキャラの魅力は高評価
システム面に不満があるが、やり込み要素が豊富
ロード時間やスキップ機能の欠如がプレイの快適さを損なう
『プリンセスメーカー』シリーズに似たゲーム性
育成シミュレーションやキャラ重視のゲームが好きな人向け
結論
育成・恋愛・着せ替えが楽しめるが、システム面で改善の余地あり
マルチエンディング & サブイベントの多さが魅力
周回プレイ前提で楽しむゲーム
キャラやストーリー重視のプレイヤーにおすすめ発売日 2009/7/23アークシステムワークス -
ZERO PILOT 第三次世界大戦1946架空戦記の第三次世界大戦が舞台
日本軍またはドイツ軍のパイロットとして戦闘機を操縦
実在の名機が登場
80種類以上の戦闘機が登場
ミッション形式の進行
30種類以上のミッションが用意されている
フリーミッションモード搭載
クリアしたミッションの設定を自由に変更してプレイ可能
コレクションモードあり
獲得した戦闘機の鑑賞やミッションごとの戦績を閲覧可能
評価・レビュー(良い点)
選択肢の幅広さ
日本軍・ドイツ軍のどちらかを選択可能
Ifの世界観が魅力的
日本が敗戦していない架空戦記のストーリー
グラフィックの評価が高い
水面や夕焼けの表現が美しい
戦闘機の種類が豊富
実在した名機を多数収録
操作性が洗練されている
過去作よりもプレイしやすくなった
評価・レビュー(悪い点)
アメリカ軍が登場しない
陣営選択の自由度が低い
ミッション数が少なめ
もう少しボリュームが欲しい
エンジン音や射撃音がしょぼい
臨場感に欠ける
戦闘よりも移動時間が長い
爽快感に欠ける
字幕のみの無線通信
ボイスがなくリアリティが低い
飛行機の挙動に違和感あり
エルロンやエレベーターの動きが逆
結論
フライトシミュレーター系のシューティングが好きなら楽しめる
架空戦記もののストーリーに興味がある人向け
戦闘よりも移動時間が長く、爽快感は控えめ
「エースコンバット」ほどのスピード感はないが、じっくり戦いたい人向け
音響やエフェクトのクオリティに不満が残るが、ゲーム自体は悪くない発売日 2008/11/13グローバル・A・エンタテインメント -
新世紀GPXサイバーフォーミュラVSゲームの特徴
TVシリーズを(一応)網羅
原作のドライバー&マシンが登場(アスカやミキなど一部キャラは未登場)
レース中にカットイン演出あり
名台詞がレース中に流れるファン向けの要素
マシンやキャラクターの育成要素あり
パーツ交換でマシンのカスタマイズが可能
評価・レビュー(良い点)
BGM: 原作の名曲が使用され、レースの盛り上がりを演出
持ち運べるサイバーフォーミュラ: PSPで遊べること自体が魅力
チューンナップ要素: パーツ交換で独自のマシンカスタマイズが可能
コース追加: 荒地・雪上など新規コースも収録
評価・レビュー(悪い点)
操作性が悪い:
自車の挙動が不自然で、スムーズな走行が難しい
グリップとドリフトの使い分けが必須で初心者には厳しい
コース幅が狭すぎる: 接触を避けるのが困難
接触時のペナルティ:
自車のみ大きな減速が発生し、バランスが悪い
AIはコース上のラインを外れないため、避けるのが困難
ストーリーモードなし: 原作再現要素が薄く、ファン向けとしても中途半端
マニュアルシフト非対応: オートマチック限定で操作の自由度が低い
リプレイ機能なし: レース後の振り返りができない
ブースト演出なし: サイバーフォーミュラの醍醐味が再現されていない
レース中のグラフィックが粗い: PS2版と比べても劣化が目立つ
結論
ファンアイテムとしてはありだが、レースゲームとしては厳しい出来
操作性やゲームバランスが悪く、理不尽な難易度
「まともに走る」ことが困難なため、純粋にレースを楽しみたい人には不向き
サイバーフォーミュラ好きなら楽しめるが、ゲームとしてはおすすめしにくい発売日 2008/7/10サンライズ -
ブレイドダンサー 〜千年の約束〜ゲームの特徴
フル3DのオリジナルRPG(移植作ではない)
戦闘: 敵味方共用の「ルナパワー」を活用する戦略的バトル
クラフティング: 素材を集めて武器・防具を作成
アドホックモード: 最大4人の通信プレイが可能
エンカウント: フィールド上で敵シンボルと接触する方式
敵の合体: 敵同士が融合し、強力なモンスターになるシステム
評価・レビュー(良い点)
戦闘システム: ルナパワーの駆け引きが新鮮
クラフティング: 装備の作成が攻略に直結する
グラフィック: 背景が美しく、キャラデザインも評価が高い
オープニング曲: 歴代RPGでも高評価
ロード時間: 戦闘時のロードは短め
評価・レビュー(悪い点)
移動速度: 遅すぎてストレスが溜まる
フィールドBGM: ほぼ無音で寂しい
武器の耐久値: 壊れやすく、管理が大変
アイテム所持数: 極端に少なく、回復アイテムを持ちにくい
ストーリー: 薄く、説明不足が多い
エンディング: 続編を前提としたような消化不良な終わり方
レベル上げ: 敵が強すぎて苦行になりがち
バグ: フリーズや画面表示の不具合が報告されている
インターフェース: 会話・宝箱の開閉に毎回ターゲット選択が必要で面倒
結論
戦闘システムやクラフティングを楽しめる人にはおすすめ
ストーリーやテンポの悪さ、バグの多さが気になる人には不向き
続編があれば改善の余地があるが、単体ではやや惜しい作品発売日 2006/3/2ソニー -
呪医 Dr.杜馬丈太郎良い点
ホラー要素のあるアドベンチャー: 怖すぎず、程よいホラー演出。
ノベル型でプレイしやすい: サウンドノベルに近く、サクサク進める。
独特な世界観: 「呪医」という設定が目を引く。
ストーリーの雰囲気は悪くない: シナリオはしっかり作られている。
適度なプレイ時間: 10~20時間程度でクリア可能。
オートスキップ機能あり: 2周目は選択肢の直前まで一瞬でスキップ可能。
ゲームオーバー後のやり直しがしやすい: オペやダイブ前にはセーブ可能。
シングルストーリーで分かりやすい: 選択肢が少なく、一本道なので複雑なフラグ管理不要。
お札を使う推理要素が新鮮: 霊の種類に応じたお札を選ぶシステムがユニーク。
フリーズやバグは少ない: 基本的に快適に動作する。
悪い点
主人公が偉そうで好感度が低い: 主人公の態度に不快感を覚える人も。
ゲーム性が薄い: ノベル要素が強すぎて、プレイヤーが介入できる場面が少ない。
文章のクオリティが低い: 稚拙な表現が多く、没入感を妨げる。
選択肢が少なく、ほぼ一本道: 分岐がほぼなく、プレイヤーの自由度が低い。
突然のゲームオーバーが多い: 正解以外は即死の選択肢が多く、やり直しが面倒。
背景情報が不足: キャラの能力や設定の説明が少なく、説得力に欠ける。
「ダイブモード」が単純すぎる: 霊的な痕跡を探るモードがあるが、推理の余地がほぼない。
ダイブモードの難易度が高い: 選択ミスでダメージを受けるシステムが理不尽。
シナリオの終わり方が中途半端: 続編を意識した打ち切り漫画のような終わり方。
医療要素がほぼない: 霊を扱う医者という設定だが、医学的な要素が少なく超能力頼り。
シナリオの一部に違和感: 急にメイド娘やオタクキャラが登場し、雰囲気を壊す場面あり。
ボリュームがやや物足りない: 全6話構成だが、あと1~2話欲しいとの意見も。
タイトルと内容が一致しない: 医療ものを期待すると肩透かしを食らう。
続編の可能性が低い: ストーリーの続きが気になるが、続編が出る気配なし。
キャラの掘り下げ不足: 主人公や仲間の過去や能力の説明が曖昧で、感情移入しにくい。
定価で買うと後悔する可能性あり: 中古ならありだが、5000円の価値は微妙。
ホラー要素はあるが、怖さは控えめ: 期待するほどの恐怖感はない。
ゲームの方向性がブレている: ホラー、推理、医療要素が混ざっており、どれも中途半端。
全体的に荒削りな作り: 良い要素はあるが、完成度が低い部分が目立つ。
PSPオリジナルADVとしての挑戦は評価できる: 独自性はあるが、惜しい出来。
結論
『呪医 Dr.杜馬丈太郎』は、ホラー要素のあるノベルADVとして独特の世界観を持つが、ゲーム性が薄く、シナリオや設定の作り込みが甘い作品。一本道のシナリオと選択肢の少なさから、ADVとしての自由度は低く、推理要素も弱い。タイトルの「呪医」から期待される医療要素はほとんどなく、「霊退治もののサウンドノベル」と考えたほうがよい。
良作のポテンシャルはあるが、荒削りな部分が多く、フルプライスでの購入はおすすめしにくい。中古で安く買えるなら、ホラー系ADVが好きな人には暇つぶしとして楽しめる作品と言える。発売日 2006/2/2タイトー -
新紀幻想 〜SSII アンリミテッドサイド〜良い点
やり込み要素が豊富: レベル上限が999まであり、やり込みダンジョンや育成要素が充実。
戦略性のある戦闘: チャージ&ホールドシステムや連携攻撃が面白い。
3勢力を切り替えるストーリー: 選択によってシナリオが分岐し、周回プレイに適している。
グラフィックはそれなりに良い: ドットキャラの雰囲気は評価されている。
育成の自由度が高い: 好きなキャラをひいきして成長させられる。
戦闘は爽快感がある: 大技が決まると爽快。
キャラが魅力的: 女性キャラが強くてカッコいいと評価される。
音楽はそこそこ良い: 戦闘音楽は盛り上がる。
シミュレーションRPGとしての骨組みは良好: 戦略性が求められ、考える楽しさがある。
悪い点
ロード時間が異常に長い:
戦闘前後、会話シーン、メニュー画面の操作すべてにロードが発生。
町に入るだけで10~30秒、戦闘の攻撃ごとに数秒のロード。
処理落ちが多い:
町を歩くだけで動作が重くなり、戦闘中の範囲攻撃で大幅に遅延。
必殺技の演出がスローになり、オフにするとボイスも消える。
快適さが最悪レベル: メモリースティック起動で多少マシになるが、それでも厳しい。
セリフの表示ごとにロード発生: 文字を読むだけでも遅い。
アイテム合成の手間が大きい: 便利機能がなく、ロードのせいでテンポが悪い。
戦闘のテンポが悪い: 通常攻撃ですらロードが発生。
町の移動が遅い: たまにランダムで走るが、基本的にゆっくり歩く。
バッテリー消費が激しい: 頻繁なロードが原因で電池がすぐ減る。
ストーリーの進め方によっては育っていないキャラを強制使用: バランス調整に問題あり。
メモリースティック起動が必須レベル: それでも普通よりやや遅い程度。
セーブが不便: 毎回ファイル名を入力しなければならない。
中断セーブなし: 携帯機なのにスリープ機能に頼るしかない。
戦闘エフェクトをオフにしないとプレイが厳しい: しかしオフにするとボイスが消える。
ロード時間のせいでゲームの評価が台無し: ゲーム内容自体は評価されるが、ロード問題で低評価が多数。
PS2版を推奨する声が多い: 「PSP版を買うならPS2版をプレイすべき」との意見多数。
GOCシリーズ(ジェネレーションオブカオス)と比べてもロードがひどい: PSP版GOC4よりも悪化。
開発側の技術不足が指摘されている: 「どうしてこのまま発売したのか理解不能」との声も。
携帯機としてのメリットがない: 手軽さがロード時間のせいで失われている。
ロード改善されれば名作になり得た: 内容自体は面白いが、プレイするのが苦痛になるレベルの問題を抱えている。
リコール級の出来との意見も: 「返品したくなる」「商品として評価できない」など辛辣な意見が多数。
「ロードに耐えられるなら買い」との意見もあるが少数派: よほど気長な人でないと楽しめない。
結論
本作は「やり込み要素が豊富で戦略的な戦闘が楽しめる」一方、「ロード時間と処理落ちが致命的な問題」となっている。特にロードの頻度と長さが異常で、快適さが全くないことが低評価の主な原因。
「ロード時間さえ改善されれば名作」との声もあるが、現実問題として快適にプレイするのは困難。多くのレビューが「PS2版をプレイするべき」と推奨しており、PSP版の購入は慎重に考えるべきタイトルと言える。発売日 2005/10/27アイディアファクトリー -
新天魔界 〜GOC IV アナザサイド〜良い点
キャラクターが豊富 - 350人以上のキャラが登場し、それぞれプロフィールや必殺技が設定されている。
戦略要素が充実 - 国取り要素があり、内政・戦争を駆使して勢力を拡大する楽しみがある。
育成・やりこみ要素が多い - キャラ強化や特殊技の習得など、長時間遊べる設計。
必殺技のカットイン演出が迫力あり - 特定キャラの技にはボイス付きのムービー演出がある。
ストーリーは2周目から本格化 - 1周目はチュートリアル的な内容で、2周目から各国の物語が展開する。
自由度が高い - 2周目以降は好きな勢力を選んでプレイ可能。
戦闘システムが独自性あり - 30vs30の大規模戦闘が特徴。
音楽・OP曲の評価が比較的高い - 特にイベントバトルのBGMが盛り上がるとの意見が多い。
PSPの携帯性と相性が良い - スリープ機能を活用して気軽にプレイできる。
悪い点
頻繁なロードがストレス - 何か操作するたびにロードが入り、読み込み音(ジージー)がうるさい。
戦闘が処理落ちしやすい - 特に必殺技やエフェクトの際にフレームレートが低下。
ゲームテンポが悪い - 必殺技ムービーをスキップしても、演出が長く快適さに欠ける。
戦闘バランスが悪い - 一部の強キャラや必殺技が極端に強く、戦略性が薄れる。
1周目が単調で退屈 - ほぼチュートリアルでストーリー性が乏しい。
説明不足が多い - 説明書やチュートリアルが不親切で、内政や戦闘システムの理解が難しい。
UI・ボタン配置が悪い - Rボタンで増加、SELECT+Rで減少など、直感的でない操作方法が不便。
必殺技ムービーが静止画 - 演出がチープで迫力に欠ける。
エディット武将の仕様が微妙 - 前作のようにデータ継承がなく、毎回設定し直しが必要。
戦闘のAIが弱い - 敵の思考時間が短く、戦略性に欠ける。
探索RPGモードが削除 - 『GOC3』まであったダンジョン探索要素がなくなり、育成の自由度が低下。
内政が非効率 - 収入増加より戦争で領土を広げる方が圧倒的に有利。
装備・アイテムの情報が不明瞭 - 武器や防具の強さが分かりづらい。
セーブデータの管理が不便 - 1つずつ独立しており、見づらい。
総評
PS2版の不満点をそのまま移植 - 改善点が少なく、PS2版経験者には物足りない。
やりこみ派には向いている - 2周目以降のシナリオやKOCモードで長く遊べる。
戦略SLGとしては中途半端 - 戦争と内政のバランスが悪く、シミュレーションゲームとしての完成度は低め。
ストーリー重視ならPS2版の方が快適 - ロード時間や処理落ちの問題があるため、PSP版は快適性が低い。
SRPG好きなら楽しめる可能性あり - キャラ育成や国取り要素にハマれば長時間プレイ可能。
ロードと処理落ちが許容できるかがカギ - これらが気にならなければ良作と評価する人もいる。
最終的な評価は二極化 - じっくり遊びたい人には良作、快適さを求める人にはストレスが多い作品。発売日 2005/3/31アイディアファクトリー -
蒼穹のファフナーゲーム内容
TVアニメ『蒼穹のファフナー』を題材とした3Dアクションゲーム
主人公・真壁一騎がファフナーを操縦し、フェストゥムと戦う
戦闘前後にストーリーパートがあり、フルボイスで進行
原作を再現したシナリオ+ゲームオリジナルの展開もあり
特徴・評価
フルボイス収録: アニメと同じキャストが演じる
オープニングムービー: アニメ版と同じ映像を使用
3Dグラフィックス: PSP初期作品としては良好なクオリティ
戦闘システム: 武器の選択が可能、射撃武器は弾数制限あり
操作性: 移動は十字キーのみ、アナログスティック未対応
戦闘バランス: 敵の攻撃で転倒しやすくテンポが悪い
仲間機の選択: 可能だが、武装の変更ができない
難易度: 低め、敵の個性はあるが強敵は少ない
ボリューム・やり込み要素
ステージ数が少ない: 集中すれば短時間でクリア可能
シナリオ分岐あり: ルートによって展開が変化
マルチエンディング: 各キャラクターごとのエンディングを収録
おまけ要素: CG鑑賞・音楽鑑賞モードあり
やり込み要素は少ない: 追加武器やスキンなどの要素が乏しい
レビュー総評
原作ファン向け: アニメを見た人なら楽しめる
アクションゲームとしては微妙: 単調で難易度が低い
ロード時間: フルボイスの影響でやや長め
操作性に課題あり: アクションの爽快感が不足
グラフィックや演出は良好: だがボリューム不足が目立つ
総合評価: キャラクターゲームとしては合格点、一般向けには不向き発売日 2005/1/27バンダイ -
クローバーの国のアリスストーリー
『不思議の国のアリス』をモチーフにした恋愛アドベンチャーゲーム
前作『ハートの国のアリス』で誰とも恋愛関係にならなかった主人公が、不思議の国に残る
キャラクターとは友人関係からスタート
マフィアの世界観が強調され、銃撃戦や会合が頻発
地殻変動、話しかけるドアなど不思議な要素も多数
登場キャラクター
帽子屋(マフィアボス): ブラッド=デュプレ(CV: 小西克幸)
参謀: グレイ=リングマーク(CV: 中井和哉)
宰相: ペーター=ホワイト(CV: 宮田幸季)
騎士: エース(CV: 平川大輔)
門番の双子: トゥイードル=ディー&ダム(CV: 福山潤)
女王: ビバルディ(CV: 甲斐田裕子)
チェシャ猫: ボリス=エレイ(CV: 杉山紀彰)
ゲームシステム
前作よりターン数が多く、攻略に時間がかかる
フルボイス仕様
巻き戻し機能なし、クイックセーブ&ロードがやや不便
ミニゲームとしてカードゲームを搭載
立ち絵の使い回し、作画崩壊が指摘されている
評価
Amazonレビュー平均: ★4.0(36件)
良い点:
ストーリーのスピード感
豪華声優陣
友人関係から始まる新しい恋愛模様
ミニゲームが楽しい
悪い点:
テキストが冗長
一部のスチルの作画崩壊
ボイスの音量バランスが悪い
システムがもっさりしている
エンディング
各キャラに「BEST END」や「狂気END」など複数のエンディングが存在
「マフィアEND」では主人公が組織に巻き込まれる展開
「くじらEND」は謎が多く、理解が難しいと評される
ストーリーの魅力
主人公は現実主義者で冷静な性格
キャラクター同士の関係性が前作とは異なる
住人全員が主人公を特別扱いする要素がある
問題点
一部のエンディングの描写が賛否両論
セーブ・ロードが遅い
テキストの回りくどさが気になる人も
総評
『ハートの国のアリス』のファン向け
好きなキャラがいるなら楽しめる
システム面に不満はあるが、ストーリーとキャラの魅力は高評価発売日 2011/03/31QuinRose -
クローバーの国のアリス『クローバーの国のアリス〜Wonderful Wonder World〜』は、2007年12月25日にQuinRoseから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
不思議の国のアリスをモチーフとした乙女ゲームシリーズの2作目。
前作『ハートの国のアリス』の続編で、次作は『ジョーカーの国のアリス』。
QuinRoseが別レーベル「QuinRose UnderGarden」で制作した作品で、シナリオは五月攻が担当。
ノベル形式のアドベンチャーゲームで、シミュレーションやRPG要素はない。
原画は、PC版までひめりんごが担当し、続編から藤丸豆ノ介に変わる。
PS2とPSPに移植され、2014年にはリニューアル版がPSPで発売された。
PC版にはバグがあり、ユーザーからの問い合わせが多く、公式にパッチが提供されたが完全な修正には至っていない。
主人公はアリス=リデルで、物騒な異世界に残っている。
本作では、ハートの国からクローバーの国に引っ越す設定になる。
複数のキャラクターが登場し、それぞれに独自の性格や背景が設定されている。
ブラッド、エリオット、トゥイードル・ディー/ダムなどのキャラクターが主人公に関与。
サウンドトラックは五月攻が作詞、鞠が作曲を担当。
オープニングとエンディングテーマが別々に歌手によって歌われている。
複数の関連書籍やドラマCDも発行されている。
プロットは異世界でのアリスの生活を中心に、キャラクターとの関係が描かれる。
アリスの実姉ロリーナとの関係も重要なテーマとなっている。
ゲームは選択肢がなく、各キャラクターのシナリオが独立して構成されている。
ゲーム内のキャラクターのデザインやストーリーは次第に進化している。
公式ファンブックや副読本があり、作品の背景やキャラクターの詳細が紹介されている。発売日 2010/4/15プロトタイプ -
新装版 クローバーの国のアリス ~Wonderful Wonder World~ゲーム概要
QuinRose制作の恋愛アドベンチャーゲームで「ハートの国のアリス」の続編。
主人公は不思議の国に残り、知人としての関係から恋愛に発展。
マフィア要素が強調され、銃撃戦や会合に巻き込まれる展開が増加。
ファンタジックかつ不気味な世界観。
シナリオ・システム
訪問形式からノベル形式に変更され、攻略が容易に。
前作に比べて恋愛色が強く、糖度の高いシナリオ展開。
会合イベントやカードゲームなどサブ要素が豊富。
キャラクターとルート
ブラッド
マフィアのボスで嫉妬深く独占欲が強い。
元恋人に似ていることでアリスとの関係が拗れる。
過去の因縁を引きずるが、最終的にアリスへの愛を認める。
エリオット
三月ウサギで帽子屋ファミリーのNo.2。
主人公が距離を取ろうとし関係が拗れる。
誤解やすれ違いが多く、苛々する展開。
ディー&ダム
双子の門番で青年姿にもなれる。
ハートの国時代よりも独占欲が強まり、二人でアリスを奪おうとする。
狂気ENDあり。
ビバルディ
ハートの女王でキングとの関係が不明瞭。
キングはビバルディを傷つけることで愛を表現する歪な関係。
シナリオの掘り下げが足りず消化不良。
ペーター
白ウサギで主人公に執着し、一途に愛する。
今作では主人公がペーターの想いを受け入れ、両想いになる。
シリーズで最もペーターが報われるルート。
エース
迷子の騎士でユリウスを失い精神的に不安定。
破滅的な恋愛観を持ち、主人公と依存関係に。
愛しながらもいずれ殺すかもしれないという危険な恋愛。
総評
ハートの国のアリスよりも恋愛要素が強調されているが、テンポが悪い部分も。
音質が悪く、スチルの質も前作より低下。
旧作ファンには物足りないが、新規プレイヤーには楽しめる作品。
乙女ゲームとしての完成度は高く、シリーズファンならプレイする価値あり。発売日 2014/12/18QuinRose -
ストリートファイターZERO3 サイキョー流道場 for Matching Service販売形態: カプコンオンラインショップ限定販売
特徴:
通常版『ストリートファイターZERO3』の改良版
オンライン対戦に対応 (サービスは終了)
パッケージデザイン:
通常版と異なり、ベガ親衛隊 (ユーニ、ユーリ) のデザイン
ゲームシステム:
キャラクターを育成できる「ワールドツアーモード」搭載
2対1で戦う「ドラマティックバトル」モード
CPUと連戦する「サバイバルモード」
通常のアーケードモードやトレーニングモードも搭載
サウンドの違い:
通常版より音質が向上し、ステレオ音源対応
対応周辺機器:
VGA対応
ぷるぷるぱっく対応
キーボード対応
アーケードスティック対応
モデム対応 (ネット対戦用)
ワールドツアーモード:
キャラを育成し、世界中を回って戦うモード
戦闘条件 (例: 特定の攻撃でしかダメージを与えられない) が設定されている
勝利すると経験値を獲得し、キャラの能力が向上
取得した特殊スキルを装備可能
ドラマティックバトルモード:
自分+CPUキャラ vs 強化された敵キャラの2対1の対戦
2Pプレイでは友人とタッグを組むことが可能
サバイバルモード:
連続してCPUと戦い続けるモード
2対1形式で、倒した敵が補充される仕様
アーケードモード:
通常のCPU対戦
キャラ選択後、順番に戦っていく
グラフィックと操作感:
スムーズなキャラアニメーション
2D格闘ゲームの完成度が高い
登場キャラクター:
『ストリートファイターZERO3』のキャラが全員使用可能
ストリートファイターIIのキャラも参戦
オンライン対戦機能 (当時):
ドリームキャストのモデムを利用したマッチングサービスに対応
現在はサービス終了
価格の高騰:
当時は3,800円だったが、現在はプレミア価格になっている
数が少ないため、コレクターズアイテムとしての価値が高い
通常版との違い:
ステレオ音源化
オンライン対応 (終了済み)
限定販売だったため希少価値が高い
プレイヤー評価 (レビュー):
高評価: キャラの多さ、やり込み要素、育成要素、音質向上
低評価: 通常版との差が少ない、オンラインサービス終了
ゲームの難易度:
初心者から上級者まで楽しめる調整
連続技の入力がしやすく、やり込みが可能
プレイスタイルの多様性:
一人で育成するも良し、友達と協力プレイするも良し
オンライン対戦は終了したが、オフラインでも十分楽しめる
VGA対応の利点:
高画質でプレイ可能 (VGAモニター使用時)
コレクターズアイテムとしての価値:
限定販売のため、今後さらに価格が上昇する可能性あり
おすすめポイント:
『ストリートファイターZERO3』の決定版
キャラを育成できるワールドツアーモード
2D格闘ゲームの名作として今でも評価が高い
総評:
通常版との差は少ないが、コレクション価値が高い
ゲームとしての完成度は高く、ファンにはおすすめ
駿河屋での価格: 現在品切れ、プレミア価格がついている
結論: 『ストリートファイターZERO3』のファンやコレクター向けの希少価値の高い作品発売日 2001/2/15カプコン -
頭文字D外伝特徴: 人気漫画『頭文字D』をベースにしたレースゲーム
シナリオモード: 原作キャラになりきり、ライバルとレースする
プレイヤーキャラ:
イツキ (最初に車を購入)
文太 (イツキ編クリア後にプレイ可能)
なつき (文太編クリア後にプレイ可能)
拓海 (なつき編クリア後にプレイ可能)
ゲーム進行: キャラごとのシナリオを進めていく方式
レースシステム: スタート時にGO前に発進する仕様 (タイミング注意)
レース操作:
上: シフトダウン
下: シフトアップ
左右: ハンドル操作
A: アクセル
B: ブレーキ
START: ポーズメニュー
タイムアタックモード: 原作コース+ゲームオリジナルコース「だるみ峠」を走行可能
隠しマシン: ネタ車両が多数登場 (例: フォーミュラカー、軽トラック、スーパーカー)
通信対戦: ゲームボーイ通信ケーブル対応
スーパーゲームボーイ対応: SGB使用で色付きプレイが可能
車の性能差: 4WD車 (R32, ランサーエボリューション) が扱いやすい
ゲームプレイのポイント:
4速以上は使わなくても勝てる
カーブではアクセルオフで対応可能
ゲームグラフィック: GBのレースゲームの中でもグラフィックは劣る方
サウンド: レース中にBGMが流れず、エンジン音のみ
ゲームの難易度: 走法を理解すれば簡単にクリア可能
ストーリー進行: すべてのシナリオをクリアするとEDの最後の文字が変化
イツキ編の特徴:
最初に車を購入 (ハチゴー、ハチロク、S13など選択可能)
シリアス展開は少ない
なつき編の特徴:
使用車はヴィヴィオ (軽自動車)
文太編の特徴:
補完シナリオとして展開
拓海編の特徴:
本編としての最終シナリオ
全シナリオクリア後にEDが変化
隠し車両の例:
トラック
バイク (劇場版の拓海を抜いたバイク?)
シューマッ○が乗るフォーミュラカー
ゲームの評価: 頭文字Dファンなら楽しめるが、一般的なレースゲームとしては微妙
プレイヤーの意見: キャラになりきれる点は良いが、ゲームの作り込みは甘い
総評: 原作ファン向けのゲームであり、レースゲームとしての完成度は低め発売日 1998/3/6講談社 -
サイヴァリア2 THE WILL TO FABRICATE特徴: 「BUZZ (バズ)」システムを採用し、敵弾にかすらせることで機体をパワーアップ
ゲームシステム: 自機の経験値に応じて機体の形状や攻撃性能が変化
プレイスタイル: シューティング重視タイプとBUZZ重視タイプの2種類の機体を選択可能
ステージ構成: 全5ステージ、各ステージの最後に巨大なボスが登場
グラフィック: 洗練されたビジュアルとスピード感のある演出
音楽: 高品質なBGMがゲームを盛り上げる
縦画面対応: VGA出力可能な専用モニタを使用するとより綺麗な映像でプレイ可能
ローリングシステム: 自機を左右に振ることで回転し、攻撃や回避を強化
難易度: 弾幕シューティングとして高めの難易度
ボムシステム: ステージクリアやパワーアップでボムを補充可能
パターン攻略: レベルアップ時の無敵時間を活用し、連続して攻撃する戦略が必要
ストーリー: 背景設定やライバルキャラクターの登場など、演出が充実
評価 (レビューより)
高評価: BUZZシステムの爽快感、変形機体の演出、音楽とグラフィックの質の高さ
低評価: ボス出現時のデモシーンが飛ばせない、前作より敵の配置や攻撃が練り込まれていない
プレイヤー層: シューティングゲーム愛好者向けの高難易度作品
プレイ時間: 短時間でも楽しめるが、スコアアタックや攻略を極めることで長時間プレイ可能
移植状況: PlayStation 2 や Xbox にも移植されたが、ドリームキャスト版が最も高額
中古市場: DC版は特に高額で、入手が困難になりつつある
戦略性: 弾幕を避けるのではなく、あえてかすってBUZZゲージを稼ぐ独特のゲーム性
ボス戦: 強力なボスと激しい弾幕が特徴
ゲームの進行: 一定のレベルに到達していないと4ステージ以降で強制的にエンディング
ファンの反応: DCでリリースされたことへの感謝の声もあるが、演出のテンポの悪さを指摘する意見も
オススメ度: シューティング好きには高評価だが、初心者には難しい可能性あり
総評: システムの独自性と演出のクオリティが高いが、前作の完成度を超えるかどうかは意見が分かれる作品発売日 2004/2/26サクセス -
パワーリーグ オールスター製作数: 推定200枚
配布方法: コロコロコミック抽選 (100枚)、TV番組「さきどりPC遊び塾」応募、キャラバン会場での非公式配布
ゲーム概要: 市販の「パワーリーグ」シリーズからオールスター投票で選ばれたメンバーによる特別バージョン
非売品の希少性: ダライアスαに次ぐPCエンジンの激レアタイトル
バージョンの違い: 市販版とは異なる特別仕様の選手メンバー
市場価格: 189,000円 (Huカード+ハドソンケース付き)
付属品: ビニールケース (ハドソンシール付き)、メンバー表 (一部欠品あり)
状態のランク: Huカード単品 < Huカード+ケース < Huカード+ケース+メンバー表 (最も希少)
過去の入荷実績: メンバー表付きの完全版はギャラクシーオープン以来1回のみ入荷
流通数の減少: 近年、海外流出が進み、日本国内での入手が困難に
キャラバン会場での配布: 台風の日、終了後にスタッフに粘った人に特別に配布された事例あり
イベント企画の一環: コロコロコミックとのコラボ企画で抽選配布
レアリティの高さ: PCエンジンの非売品の中でもトップクラスの希少性
特別バージョンの始まり: スペシャルバージョンの非売品ゲームの先駆け的存在
市場での今後: 日本国内から絶滅種になる可能性が高い
ゲーム内容: 野球ゲームの特別仕様版
認定ソフト: ハドソンキャラバン公式の特別認定ソフト
ビジュアル: 通常のパワーリーグシリーズと同様のデザイン
入手困難度: PCエンジンのレアソフトの中でもトップクラス
価格の変動: 今後さらに高騰する可能性がある
公式の配布経緯: コロコロ読者応募、TV番組採用者、キャラバン会場での配布
パッケージの特徴: 市販版とは異なり、ケースや説明書が元々付属しない
コレクター向け: PCエンジン収集家にとって最難関クラスのソフト
市場在庫: 極めて少なく、まんだらけでも入荷がほぼ無い
歴史的背景: PCエンジンキャラバン初期の貴重なアイテム
PCエンジン愛好家の評価: コレクション価値が非常に高い
オークション価格: 希少性により価格が高騰し続けている
保有者の減少: 海外流出や個人コレクション化により市場流通が減少発売日 1988年ハドソン -
ピータンジャンル: 1画面固定アクションパズル
ゲーム内容: 親鳥を操作し、タマゴを使ってヒヨコを上へ運ぶ
操作方法: 親鳥を左右に動かし、タマゴを落とす
クリア条件: 全24ステージをクリアする
シーソーの仕組み: 反対側にタマゴを落としてヒヨコを跳ね上げる
オオカミの妨害: 画面左右から現れ、ヒヨコを食べようとする
防御手段: タマゴを落としてオオカミを妨害し、時間を稼ぐ
ヒヨコの役割: 残機の役割を持ち、全滅するとゲームオーバー
ゲームの特徴: 簡単なルールだが、戦略的なアクションが求められる
難易度: ステージが進むにつれシーソーが複雑化し、難易度上昇
危機感の演出: ヒヨコが食べられそうになると緊迫感が増す
ゲームオーバー条件: すべてのヒヨコがオオカミに食べられると終了
裏技の存在: サウンドテストやボーナスセレクトがあるが詳細不明
ラスボス面の形状: 最終ステージはハート型のレイアウト
グラフィックの印象: シンプルながら、LSIゲームのようなレトロ感がある
残酷な要素: ヒヨコが犠牲になるため、苦手な人には向かない
ゲームのテンポ: サクサク進むが、後半は手に汗握る展開
流通状況: 生産本数が少なく、市場では希少
メーカーの知名度: カネコはあまり有名ではない
プレイヤーの評価: ルールが分かりやすく、独特なシステムが楽しい
入手方法: フリマアプリや駿河屋、Amazonの入荷通知を活用
総評: シンプルながら独創的なゲーム性を持ち、希少価値が高い作品発売日 1991/12/27Kaneko