お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月13日に発売されたソフト
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上海II発売年 1990年 / ハドソン -
バットマン「バットマン」は1989年にサンソフトから発売されたゲームボーイ用アクションゲーム。
ゴッサムシティを舞台にした横スクロールアクションで、バットマンが敵を撃破しながら進む。
銃や武器を駆使して敵を倒し、ステージをクリアしていく。
主人公の操作性が軽快で、テンポ良く遊べるのが特徴。
バットモビールでのシューティングステージもあり、ゲーム性に多様性がある。
キャラや敵が小さく、チマチマしたデザインが魅力的。
BGMがノリ良く、特にタイトル画面の曲は高評価を受けている。
ジャンプの挙動を体で覚える必要があり、操作に慣れが求められる。
難易度はそれほど高くないが、最終ステージは歯応えがある。
ボスは3体とボリュームは少なめで、そのうち2体は見た目が類似している。
敵を撃つ、ジャンプで足場を飛び越える、武器のパワーアップなどアクション要素が充実。
落下死のリスクがあり、繰り返しプレイで攻略が必要。
アイテムとして銃のパワーアップや体力回復、バットマンオプションなどが存在。
裏技にはサウンドテストやステージセレクトがある。
ボス戦での攻略ポイントは顔を狙うと大ダメージを与えられること。
ゲームオーバー時にはエリアの最初からやり直し、連射力が1段階下がる。
ジョーカーとの最終戦では連射攻撃が激しく、避けるのが難しい。
エンディングではジョーカーが墜落死し、ゴッサムシティに平和が訪れる。
バットマングッズとしてバットモービルやバットウィングが登場。
映画や原作を知らない人でも楽しめる丁寧な作りの良質な作品。発売年 1990年 / サンソフト -
パワードリフト『パワードリフト』は1988年にセガから稼働したアーケード用レースゲーム。
鈴木裕が開発し、欧州に1989年から各種プラットフォームに移植された。
日本国内では1990年にPCエンジン、1998年にセガサターン、2001年にドリームキャストに移植。
プレイヤーは5種類のコースと12人のドライバーから選択可能。
レースは4周で、3位以内で次ステージへ進む。
すべてのステージで1位を取るとエキストラステージに進む。
A・C・Eコースでは自車が『アフターバーナー』に、B・Dコースでは『ハングオン』に変形する。
複数プレイヤーによる対戦が可能なスタンダードバージョンも存在。
PCエンジン版は1990年に発売され、移植の難しさがあったが、エクストラステージも収録。
セガサターン版はグラフィックの再現度が高いが、フレーム描画が30フレームに減少した。
ドリームキャスト版では完全移植に近い完成度。
ニンテンドー3DS版は操作に合わせた映像ローテート機能を搭載。
アーケード版は『ゲーメスト』の大賞で高評価を受けた。
PCエンジン版の評価は複数の雑誌で平均的な点数を得ている。
特殊要素としてドライバーのいない車が登場するバグあり。
アーケード筐体のダイナミックな動きを再現したバージョンがある。
メガドライブ版は発売中止となった。
ゲーム中にクリア時に乱れが生じる演出がある。
対戦モードや乱入対戦システムも存在。
何度もバージョンアップされ、各プラットフォームで楽しめる。
ゲーム内サウンドはプラットフォームによって異なる。発売年 1990年 / アスミックエースエンタテインメント -
クイックス『QIX』は1981年にタイトーが発売した陣取りゲーム。
開発はタイトーアメリカで、日本でも人気を博した。
タイトルは開発者の車のナンバープレートに由来。
プレイヤーはフィールド内でエリアを作成し、要求面積に達するとステージクリア。
最初のステージの占有率は75%。
ゲーム中には敵「QIX」や「スパークス」が存在する。
得点は作成したエリアの面積と超過分による。
特定の状況で得点倍率が上昇する仕組みがある。
ラインを引く速度を「高速」と「低速」で制御でき、高得点を狙える。
アーケード版は縦画面、他のハードでは再構成された横画面。
ゲームボーイ版ではマリオキャラクターがパフォーマンスを行う要素がある。
テレビCMでは桂小枝を起用し、ユーモラスな内容だった。
続編や関連作品も多数リリースされている。
派生作品として脱衣要素を盛り込んだゲームも存在。
各ハードによってゲーム内容や操作方法に違いがある。
1995年には『ついんくいっくす』の稼働が予定されたが中止となった。
エミュレーターや復刻版が多くリリースされている。
QIXの遊び方や攻略法に関する技術が発展した。
比較的シンプルなゲームシステムだが、戦略的要素が高いと評価されている。
ラインを折り返すテクニックなど、戦略が多様である。発売年 1990年 / 任天堂 -
爆裂戦士ウォーリアジャンル: アクションパズル
プレイ人数: 1~2人
ストーリー: 主人公ウォーリアの妹ナターシャが悪の科学者ローグに誘拐され、救出に向かう物語
プレイキャラクター: ウォーリアとソルジャーから選択可能(能力差なし)
ゲーム目的: ステージ内のすべてのEマークブロックを破壊し、エネルギーボックスを回収してクリア
アクション: ブロックや梯子を蹴飛ばして敵を倒す
アイテム: ハート(1UP)、靴(スピードアップ)、稲妻(無敵)、ドクロ(スピードダウン)、X(レベルアップ)など
レベルアップ要素:
ダッシュ
ハードブロック破壊
ジャンプ
麻痺弾(武器)
ボス戦: 攻撃を避けながらスイッチを押して撃破する形式
難易度: ステージ3が最難関とされる
ステージ構成: 地上、地下、お城、宇宙要塞の4つのエリア
ボーナスステージ: アイテムを多く獲得可能
ラスボス: 4つの砲台を破壊後、本体を攻撃して撃破
クリア後の演出: ナターシャと脱出し、平和が訪れるエンディング
パスワードシステム: ステージ間で使用可能
パスワード「THEEND」: 特殊モードで樽破壊やジャンプ不可のハード設定
リメイク: キャラ差し替えで「おはスタ やまちゃん&レイモンド」としてリメイク
元ネタ: スーパーカセットビジョンの「ポップ&チップス」のアレンジ作品
デザイン的要素: 消える足場や水エリアなど、パズルとしての工夫が盛り込まれている
良作評価: パズルアクションとしてしっかりした完成度
操作性の難点: 一部動作にラグがあり、難易度を感じる場面もあり
特徴的なキャラクター: ブロックを再生させる「パチ夫くん」など
BGM: レトロゲームらしい印象的な楽曲
ゲームの魅力: パズルとアクションを融合させた独特のゲーム体験
総評: レトロゲームとしての楽しさと、キャラクター変更のリメイクで広がった作品の魅力発売年 1990年 / エポック社 -
SDルパン三世 ~金庫破り大作戦~『SDルパン三世〜金庫破り大作戦〜』は1990年4月13日に発売されたゲームボーイ用ソフト。
バンプレスト初のゲームソフトで、パズルゲームとしても分類される。
プレイヤーはルパン三世を操作する。
ラウンド内にある鍵を集めて金庫に到達することが目的。
制限時間があり、時間切れ、敵の攻撃、床の外に出るとミス。
残り時間に応じて得点が加算され、一定の得点またはドルを稼ぐことで1UP可能。
コンティニューは3回までで、得点はゼロになる。
Aボタンでジャンプ、Bボタンで床を高くするなどの操作がある。
多様なアイテムが存在する(例:ヘッドホーン、スパイク、ライトなど)。
特殊な床の種類があり、部屋の構造や動きを変化させる。
敵キャラにはゼニガタ、マモー、カリオストロ、ラムダ&シグマ、パイカルが含まれる。
各ステージに10ラウンドずつ存在。
アイテム選択画面はスタートボタンからアクセス可能。
床に特定の仕掛けを作動させることができる。
敵を巻き込んで倒す仕掛けもある。
ジャンプのタイミングが重要な要素。
ゲーム内でのアイテム使用には戦略が求められる。
敵によっては特殊攻撃を持つキャラクターもいる。
プレイヤーの操作によって進行が変化する。発売年 1990年 / バンプレスト -
ゴッド・スレイヤー はるか天空のソナタタイトル: ゴッド・スレイヤー はるか天空のソナタ
発売日: 1990年4月13日
開発・発売元: SNK
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ
ジャンル: アクションRPG
舞台: 古代文明が滅びた後の世界
主な目的: 「救世主伝説」に基づき人類を救う
特徴: 風・火・水・雷の4つの剣を使用
フォース: 溜め撃ち攻撃による遠距離攻撃
最大レベル: 16
魔法: 賢者から授けられる術が存在
敵キャラクター: 自然界の動植物や悪意を持つ存在
主要キャラ: 主人公(記憶を失った若者)、メーシア(囚われの少女)、四賢者(導く役割)
評価: ファミコン通信で合計28点、ファミリーコンピュータMagazineで18.81点
ストム、アカハナなどのサブキャラクターが登場
キャラクターデザイン: SNK社員によるイラスト
音楽担当: おさかようこ
北米でのタイトル: Crystalis
再リリース: Nintendo Switch、PS4、Xbox One、Windowsで収録
メディアでの言及: 占い師のセリフが実在の占い師に由来発売年 1990年 / SNK -
クォース『クォース』(QUARTH)は1989年にコナミがリリースしたアーケードゲーム。
ジャンルは固定画面シューティングゲームおよびパズルゲーム。
ゲームシステムは、上から降ってくるブロックに自機が発射するブロックを接触させて消すこと。
グラフィックはルネサンス調、BGMはテクノ調で、作曲者は半沢紀夫。
日本国外版は『BLOCK HOLE』、欧州版は『BLOCK GAME』として知られる。
2002年に携帯電話向けに『ブロッククォース』として移植、2003年に『ブロッククォースDX』も登場。
自機は左右にしか動けず、ブロックを4つ揃えることで消去可能。
ブロックを消すと得点が上昇、複数消去で得点倍率あり。
ゲームは0から9までのエリアに分かれ、各エリアでブロックの配置が難しくなる。
2人同時プレイや対戦プレイが可能。
ゲームボーイ版では、ランダムモードと規定ブロック数モードが存在。
音楽や自機の形状が移植版ごとに異なることもある。
エグゼクティブ・プロデューサーはWADA、プログラマーやデザイナーが協力。
ゲームは複数のハードで展開され、評価も高い。
各版において様々なプレイモードやアイテムが存在。
『ファミコン通信』などでの評価は、26点から19点前後。
一部バージョンでは特殊効果を持つブロックが登場。
90年代にはゲーメスト大賞で受賞歴もある。
様々なゲームへの影響やメディア展開が行われた。発売年 1990年 / コナミ -
ガンヘッド 新たなる戦いジャンル:SF戦争シミュレーションゲーム(ウォーSLG)
原作:同名のSF映画『ガンヘッド』を題材にしている
ゲーム概要
目的:暴走した人工知能「カイロン5」の破壊
舞台:8JOという島内でのロボット戦闘
最終目標:30体のロボットを集め、中央タワー「カイロン5」を撃破
システム:壊れたロボットの残骸からパーツを収集し、新たな機体を組み立てる
ロボットの種類:全4種(頭・胴・腕・脚など6パーツ×4)=全24種類のパーツが必要
パーツ取得:マップ上の拾得 or 戦闘によるドロップ
パーツのランダム性:同じ部位でも種類が違い、狙った機体の完成には時間がかかる
自軍でパーツ交換可能:アイテム係専用のロボットを設けると効率的
おすすめ回収役:移動力が高い「サーチヘッド」
強力ユニット:「ガンヘッド」「コマンドヘッド」は主力向け
敵部隊情報(ステータス・性質)
スペクター:雑魚、ステータス300、トラップにかかる
エンペラー:やや強い、ステータス400、トラップ回避も弱い
マッド:ステータス500、遠距離ALM砲を使用、かなり強い
ゼロ:ステータス600、遠距離攻撃型、非常に厳しい
システム・操作性
戦闘モード:「マニュアル」以外はCPUが非常に馬鹿で非推奨
自爆アイテムあり:「セルフデストロイド(S.D)」は使用不可・捨て不可
ゲームバランスは不安定:雑な部分が目立つという評価もあり
最後だけSTG(シューティング)に変化:戦術SLGから急に変わる展開
評価・印象
PCエンジン版との比較:PCE版は良作、FC版はジャンルも違い微妙な評価
レビュー評価:Amazonで★3.5(3件)と中間的な評価
良い点:メカのデザインや世界観は魅力的(河森正治が一部デザイン)
悪い点:パーツ収集が作業的・テンポが悪い・最後の展開が唐突
総評:「作業ゲー」「説明不足」「CPUアホ」との声が多く、人を選ぶ作品
ファミコンとしては珍しい「ロボット組み立て×戦術SLG」だが、粗さが目立つ内容で評価は分かれています。興味があるならPCE版との比較プレイがオススメです。発売年 1990年 / バリエ -
永世名人IVシリーズ第4作: 「永世名人」シリーズの第4作目
強力なAI: 改善された思考ルーチンでリアルな対局が可能
多彩なモード: フリー対局、ストーリーモード、詰将棋モードなど
実在棋士の対局再現: 歴史的対局や名棋士の対局を再現
リアルな対局体験: PS2の性能を活かしたグラフィックと進化したAI
教育的要素: 詰将棋や対局解説で将棋の学習にも対応
初心者サポート: 基礎から学べるサポート機能が充実
操作性の課題: コントローラー操作が難しいという指摘あり
ロード時間: ロードが長く、テンポが悪くなることがある
臨場感のある盤面: 駒の動きや盤面の再現によりリアルな体験
長時間楽しめる内容: 多様なモードで飽きにくい
歴史や名局の学習: 将棋の歴史や名局について学べる機能
グラフィックの進化: PS2の性能を活かした美しい画面
詰将棋モード: 詰将棋で学習しながら楽しめる発売年 2000年 / コナミ -
麻雀やろうぜ!2発売日: 2000年4月13日
廉価版リリース: 2001年9月13日 (コナミ・ザ・ベスト), 2004年9月22日 (コナミ殿堂セレクション)
開発・発売元: コナミ
原作: 片山まさゆきの漫画を基にしたゲーム
ジャンル: 麻雀シミュレーションゲーム
音声: プロ声優によるキャラクター音声が豊富
思考ルーチン: 高速かつ快適で、操作性も良い
特徴: 各キャラクターが多彩なセリフを発し、原作の要素が多く取り入れられている
モード: 初心者向けモードやフリー対局など幅広く楽しめる設計
キャラクターの個性: 各キャラの個性を反映した対局スタイルが楽しめる
操作性: 矢印キーでポンやロンができ、簡単でスムーズ
大会モード: 他卓の観戦が可能で、複数卓を同時に処理
音声付き点数申告: PS2の性能を生かした、音声による点数表示
原作ファン向け: 原作キャラの技やセリフが充実し、ファンには特に楽しめる内容
問題点 - 運操作: CPUキャラの運操作が理不尽に感じることがあり、逆転が起こりやすい
問題点 - グラフィック: PS2としてはやや粗く、麻雀牌が見づらいとの指摘
問題点 - ツキの波: ツモの良し悪しに大きな波があり、プレイが偏ることがある
評価: 操作性やシステム面が快適で、長時間楽しめる
総評: 片山まさゆきファンや麻雀好きにとっては価値のある作品で、麻雀初心者も楽しめる良作発売年 2000年 / コナミ -
グラディウスIII&IV~復活の神話~『グラディウスIV -復活-』は1999年にコナミがリリースしたアーケード用シューティングゲーム。
2000年にPlayStation 2向けに移植され、2006年にはPSP用ソフトにも収録。
約10年ぶりのグラディウスシリーズの本流作品で、「復活」のテーマが強調されている。
当たり判定が狭まり、プレイの自由度が向上した。
横スクロールシューティングとして初のフルポリゴン描画を採用。
ステージ構成は『グラディウスII』と類似している。
モニター出力が24kHzに対応し、縦方向の描画が向上。
新しい試みとして変化するボスや波打つ地形のステージが登場。
難易度は高く、運が影響する場面も存在。
スコアは999万9900点でストップし、カウンターストップが初めて確認された。
BGMは渡辺篤紀が作曲し、ステレオ対応のサウンド出力を実現。
プレイヤーは自機の装備を選択できる「パワーメーターセレクト」を採用。
『グラディウスII』の装備が踏襲され、新たに2種類の装備が追加。
一部装備は弱体化が見られ、特に3,4番装備の性能が変更された。
難易度ランクは装備状況と回数によって影響される。
プロデューサーは町口浩康で、様々なスタッフが制作に携わった。
画面右上に制限時間表示が導入され、時間切れで装備が決定される。
復活パターンがシリーズの伝統に基づいている。
プレイヤーの選択によってゲームスタイルが変化する。
ビジュアルやプレイスタイルに新しいアプローチが見られる。発売年 2000年 / コナミ -
ガイアマスター ~神々のボードゲーム~『ガイアマスター 〜神々のボードゲーム〜』はカプコンが2000年に発売したPlayStation用ゲーム。
2012年にはPS3とPSP用にゲームアーカイブスとして配信された。
プレイヤーは1人のキャラクターを選択し、サイコロを振ってボード上を移動。
最大4人でプレイでき、土地を購入し通行税を徴収するのが基本のルール。
各キャラクターには異なる特殊能力があり、戦略の幅が広がる。
ステージは最大99ターン、タッグ戦も可能。
プレイヤーはイベントカードを活用し、戦闘や移動を有利に進められる。
店を建てることで通行税を上げられる。
特殊マスにはさまざまな効果があり、戦略的に利用可能。
武器カードとアイテムにはそれぞれ異なる効果があり、戦闘を有利にする。
各キャラクターには得意な武器のカテゴリーがあり、クリティカルヒットの確率が上がる。
特定の条件を満たすと隠しキャラクターやアイテムが使用できる。
ストーリーモードや対戦モードが存在。
プレイヤーの総資産が競われ、最終的に資産が最も多い人が勝利。
ステージごとに独自の設定やマップが存在。それぞれ異なる戦略が必要。
戦闘システムには複雑な要素があり、戦略的なプレイが求められる。
発売後に続編や他機種への移植が行われた。
キャラクターの声優によって個性が強調されている。
ストーリーモードのクリアによってキャラクターが解放される要素あり。発売年 2000年 / カプコン -
ハローキティの「音なる」メールコンセプト:音とビジュアルを活用した“音なる”メール作成ソフト
ターゲット層:若年層・女性・ハローキティファン
ゲーム内環境:キティの部屋をベースにしたインターフェース
装飾要素:部屋の模様替え、キティの着せ替えなどが可能
カメラ切替機能:キティの生活を様々な視点で眺められる
デジタル文具:便箋・スタンプが100種類以上収録
サウンド演出:効果音は200種類以上、文章に簡単に挿入可能
メール再生方式:カラオケの歌詞のように文字が流れ、音符で音が鳴る
BGM仕様:既存のメロディ選択式で作曲機能は非搭載
通信機能:ビジュアルメールをドリームキャストで送信可能
致命的欠点:相手も本ソフト所持していないと、メールは普通のテキストになる
専用受信ソフト:PCや他機種向け受信ソフトの配布はなし
メールポイント制:送信でポイントが貯まり、アイテムがアンロックされる仕組み
拡張性の不明瞭さ:ネット経由の追加ダウンロード機能は不明(説明書に記載なし)
育成要素:なし。ただしVM(ビジュアルメモリ)向けミニゲームのDLは存在
見た目の魅力:ファンシーなビジュアルで癒し系演出を重視
用途の限定性:友達同士で同じ環境がなければ楽しめない
実用性の低さ:現実的なメール用途としては成立しにくい
完成度評価:演出や素材は丁寧だが、機能面で詰めが甘い
キティファン向け:コレクションや世界観を楽しむ方向けの内容
教育的要素:子供向けの文字・音遊び要素としては成立
大人向け使用の困難さ:内容が子供すぎて大人には使いにくい
セガの戦略背景:低年齢層・女性層へのアプローチとして展開されたキティシリーズの一環
総評:斬新な試みながら、送信制限と機能不足が惜しいニッチ作品発売年 2000年 / セガ -
着信メロディだもん volume.4発売年 2000年 / ビング -
デビルマン発売日とメーカー:2000年4月13日、バンダイより発売。
ジャンル:アクションアドベンチャー。
原作:永井豪の漫画『デビルマン』を基にしたゲーム。
ストーリー構成:前半は不動明編(逃げ中心)、後半はデビルマン編(戦闘中心)。
雰囲気:ダークでホラー的な世界観を再現。
操作性:初期バイオハザード風のラジコン操作、難易度高め。
難易度:イージーモードでも辛く、初見クリアは困難。
グラフィック:当時のPSソフトとしても粗めで評価は低い。
逃げ要素:前半では不動明が無力で、巨大な蜘蛛女などから逃げ回る必要がある。
戦闘要素:後半はデビルマンとして戦えるが、操作性や敵の強さが厳しい。
音に反応する敵:蜘蛛女のように聴覚で反応する敵が登場。
アクション性:ジャンプやステップ、走る際にスタミナゲージが消耗。
ホラー演出:追いかけられる緊張感がゲームの中心。
ストーリー進行:原作を部分的に再現しつつ、オリジナル展開も追加。
登場キャラクター:ジンメン、サイコジェニー、ザン、ゲルマーなどが登場。
シレーヌ:隠しキャラ扱いで、条件を満たさないと登場しない。
ラスボス:ゲームオリジナルのデーモンが登場。
評価:デビルマンの再現度は高いが、ゲーム性が低く評価されがち。
クリア特典:アニメ版デビルマンを基にしたモードが解放される。
欠点:操作性の悪さ、カメラワークの不便さ、戦闘バランスの崩壊。
オープニングムービー:高評価されるが、ゲーム内容とのギャップが大きい。
不完全な終わり:ストーリーが途中で終了し、物足りない展開。
サバイバル要素:前半の逃走シーンで攻略が難しく感じられる。
難易度調整の失敗:敵の強さや操作性の問題がストレス要因に。
リメイク期待:ゲーム素材のポテンシャルが高いと評価される。
原作ファン向け:原作愛の強い人には楽しめる部分が多い。
ホラー的魅力:逃げる恐怖と逆転のカタルシスが味わえる。
対象プレイヤー:デビルマンファンやホラーゲーム好き、挑戦を楽しむ人向け。
総評:デビルマンの雰囲気や再現度は良好だが、ゲームとしての完成度は低い。発売年 2000年 / バンダイ -
タイニーバレット『タイニーバレット』は2000年4月13日に発売されたPS用3Dアクションアドベンチャーゲーム。
開発は空想科学株式会社、プロデュースはコントレイルが担当。
2007年7月からPSPとPS3向けにゲームアーカイブス対応ソフトとして配信が開始。
主人公は少年ホリンで、3DCGダンジョンを冒険する。
武器としてパチンコを使用、敵を倒しながら進む。
ダンジョンには謎解き要素が多く、一撃死の罠も多い。
操作はラジコン形式で、アナログスティックには非対応。
難易度は「かんたん」と「ふつう」の2種類から選択可能。
アイテムは補充可能なポイントと一度きりのものがある。
特定の敵が持つ「地図」を入手すると未探索部分が表示される。
HPが0になると復活するが、アイテム状況はそのまま。
特殊アイテムとして「アイドル」が存在し、コンプリートで特典あり。
命の回復ポイント「命の泉」があり、水晶で復活可能。
ゲームクリア後にプレイ結果が表示される。
プレイヤーランクは9段階で評価される。
物語はホリンが呪い山で冒険し、グディア族の野望を阻止する内容。
クイントとエドルがホリンを助け、カーラを救う任務に関わる。
悪役はグディアとファリデスで、彼らが世界征服を企む。
ホリンは好奇心旺盛な13歳の少年として描かれる。発売年 2000年 / ソニー -
遊☆戯☆王 モンスターカプセルGBゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
対応機種:ゲームボーイカラー(全GB機種対応)
従来のカードゲームから脱却し、カプセルモンスターを使ったSLG形式
原作の「モンスターワールド」と「カプモン」を融合した世界観
ストーリーはDEATH-T編後のオリジナル展開、千年リングが鍵を握る
システム・ゲーム内容
6×6マスのフィールドバトル、最大4体のMCを出撃可能
1ターン1体行動制、命中はダイス判定で確率+運要素が強い
命中率100%でもファンブル(自滅)、0%でもクリティカルがありうる
MCは進化が可能、レベルと進化カプセルで強化される
ルート分岐やエンカウントなどもダイスによって決定される
MCが全滅すると敗北、消滅システムあり(復活不可)
支援効果やフィールド効果などで戦術性もある
カプセルマシンでモンスターを入手(ガチャ形式)
MCは技の範囲やタイプが異なり、戦術に幅あり
良い点・魅力
原作初期キャラ多数登場、懐かしさを刺激(DM以前準拠)
仮想世界でのストーリーが5階層に分かれて展開、構成が良好
レアモンスターや育成要素が豊富(グレートモスなど)
BGMやカットインなど演出面の評価が高い
戦略性は高めで、進化と育成を重ねて勝利を目指す作り
問題点・欠点
仮想世界での戦闘は経験値のみで報酬が薄く、メリットが乏しい
エンカウント避けのためにリセットを多用、テンポ悪化
アイテム配置が意地悪で行き止まりにあり、探索が面倒
モンスター消滅システムにより、育成のロストが非常に痛い
ダイス運に左右されすぎ、理不尽さを感じる場面も多数
高難易度ステージ(2F、5Fなど)は運要素が極めて強い
最大所持モンスター数200体で終盤は枠不足が顕著
技進化により使いづらくなるパターンもあり要注意
ED後の再挑戦不可、仮想空間には戻れない仕様
ED後要素は育成と強敵とのバトルが中心、モチベ維持が難しい
総評
カードゲームとは違う斬新さと懐かしさを持つ意欲作、難易度とバランス面で惜しい部分はあるが、ファンならプレイの価値あり発売年 2000年 / コナミ -
大玉タイトル: 『大玉』は2006年4月13日に任天堂から発売されたゲームキューブ用ソフト。
欧州では3月31日、アメリカでは4月10日に発売された。
斎藤由多加が開発を指揮。
日本ではゲームキューブ用ソフトの最後の店頭販売作品。
最後の独占ソフトでもあり、ライバル機種とのマルチではない。
日本の戦国時代を舞台にしている。
巨大な兵器「大玉」を使い、釣り鐘を守る人海戦術ゲーム。
フリッパー「振り場」を操作して大玉を操る。
大玉は味方兵士も吹き飛ばす危険な兵器。
「おおだマイク」で肉声命令を使う必要がある。
大滝秀治がナレーションや案内を担当。
発表時にタルコンガ対応が予定されていた。
CMには山崎邦正が出演。
北米で高評価を受け、IGNから賞を受賞。
転換点として、日本での販売後、他のサードパーティー製ソフトはライバル機種とのマルチが続く。発売年 2006年 / 任天堂 -
おさわり探偵 小沢里奈『おさわり探偵 小沢里奈』はサクセスから発売されたおさわりアドベンチャーゲーム。
初回リリースはニンテンドーDSで、2006年4月13日に発売され、iOS版とAndroid版も登場。
続編として『シーズン2 1/2』や『ライジング3』が存在。
主人公は新米探偵・小沢里奈。事件は夢が盗まれる等の軽い内容。
プレイヤーはタッチペンで操作し、手がかりを探したり、移動したりする。
各章は専用タイトルで構成され、全話を購入することでスピンオフゲームが楽しめる。
小沢里奈の朋友や助手「なめこ」が重要なキャラクター。
ゲーム内にはユニークなキャラクターや発明品が多数登場。
漫画版や映画版も存在し、メディアミックス展開が行われている。
新作『里奈となめこの事件簿』は2022年にNintendo Switchで発売された。
小沢里奈は内気かつ無口な性格で、探偵業を営むが報酬は発生したことがない。
主要なサブキャラクターにはまなみ、じい、ちとせ、ヨネ子などがいる。
スピンオフ作品には『なめこ栽培キット』や『なめこ大繁殖』もある。
各作品には特定のストーリーや謎解きが含まれ、遊び応えがある。
シリーズ全体が多様なジャンルとスタイルを取り入れ、ユーモアもある。
ゲームの進行やイベントは独特のタッチで表現され、多くのキャラクターが絡む物語。
本作の影響を受けたグッズや関連商品も販売されている。
ゲームの魅力は独自のキャラクターたちと軽快なストーリーにある。
キャラクターはそれぞれの個性が強調され、プレイヤーとのインタラクションが豊富である。
全シリーズに共通するテーマは「謎解き」と「友情」である。発売年 2006年 / サクセス -
漢字そのまま DS楽引辞典発売年 2006年 / 任天堂 -
伝説のスタフィー4『伝説のスタフィー4』は2006年4月13日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用アクションゲーム。
主なキャラクターはスタフィー、スタピー、キョロスケで、アミー王国の少女マテルを助けるストーリー。
アミー王国はモナムールストーンによって守られていたが、これが盗まれたため混乱が起きた。
元気ポイント制が導入され、ライフの最大値が増加(50から最大240へ)。
公衆電話でヒントをもらえ、進行状況によってセリフが変わる。
各ステージの最奥地にワープじぞうが存在し、ワープじぞう王の居場所に移動可能。
ボーナス面「愛の泉」では、タッチスクリーンを使ってしんじゅを獲得できる。
SPを使った技「モナムーヒール」により体力が回復する。
スタフィーはアミー王国の王子であり、マテルに恋をして孤軍奮闘する。
マテルはコラル王子の婚約者で、デジールの騒動に巻き込まれる。
主な敵キャラクターはデジールで、彼女はモナムールストーンを盗んでアミー王国を混乱に陥れる。
ボスキャラクターにはオウルン王、ボンボーン、ゲイシャチなどがいる。
デジールは強力な魔女で、最終的にスタフィーたちに敗北し、元の姿に戻る。
各キャラクターやボスに独自の個性と背景があり、ストーリーに深みを与えている。
スタフィーとその仲間の友情や冒険をテーマにした物語。発売年 2006年 / 任天堂 -
GUILTY GEAR XX SLASH発売年 2006年 / セガ -
本格四人打プロ麻雀 麻雀王 PORTABLE発売年 2006年 / タイトー -
高円寺女子サッカー『高円寺女子サッカー』は、2006年に発売されたPS2用ドラマチックスポ根美少女ゲーム。
2012年にニンテンドーDSiウェア版が、2013年にPS2版がゲームアーカイブスで配信された。
ゲームはオーソドックスなアドベンチャー形式で、選択肢によってストーリーが展開する。
ストーリーは3年生編と1・2年生編に分かれ、各話の終了時に選択が行われる。
サッカーの試合時は特殊な画面構成になり、プレイヤーがアドバイスを与える。
主人公は体育教師の茂江流斗志で、高円寺女子学園に赴任する。
女子サッカー部の新設に奮い立つが、教頭の妨害や部員の騒動に悩まされる。
主要キャラクターには熱姫美紗緒、難波花梨、難波月乃、二階堂望などがいる。
キャラクターはそれぞれ異なる性格や技を持っている。
高円寺女子サッカーに関連するラジオ番組が2014年から2015年にかけて放送されていた。
作品には続編として『高円寺女子サッカー2』と『高円寺女子サッカー3』がある。
各キャラクターには特有の必殺技が設定されている。
教頭はサッカー部を敵視しているが、思惑があることが後にわかる。
茂江流の過去には、学生時代の故障による選手生命の絶たれた経験が含まれる。
ゲームには多様なキャラクター設定とドラマチックな展開が特徴。
キャラクターのデザインは森沢晴行が担当。
主題歌やラジオ番組のパーソナリティには特定の声優が関わっている。
物語の舞台は東京・高円寺で、サッカーや青春がテーマ。
キャラクター同士の関係性やライバル関係が物語に深みを与えている。
ゲームプレイはストーリー重視で、アクション要素はない。発売年 2006年 / スターフィッシュ・エスディ -
麻雀覇王 段級バトルII発売年 2006年 / 毎日コミュニケーションズ -
ポラーラ -Polara-発売年 2016年 / フライハイワークス -
Ninja Smasher!発売年 2016年 / PUMO -
メゾン・ド・魔王『メゾン・ド・魔王』(英題: Unholy Heights)は、名古屋のゲーム制作サークル・プチデポットによって開発された。
2012年にXbox 360向けに配信開始され、2013年度の「Xbox LIVE インディーズゲーム」で国内売り上げNo.1を記録。
他機種へも移植され、スマートフォン向けには『バトル・ド・魔王』として配信。
ゲームの内容は、魔王がモンスターが住むアパートを経営し、冒険者の襲撃を住人が撃退するタワーディフェンス要素を持つ。
モンスターたちは職業や生活リズムがあり、高い家賃で滞納や夜逃げする場合もある。
アパートは開始時は4部屋の平屋で、家賃収入により拡張可能。
アップデートで「魔神少女 エピソード2」キャラクターの衣装要素が追加された。発売年 2017年 / メビウス -
ZERO ESCAPE 9時間9人9の扉 善人シボウデス ダブルパック発売年 2017年 / スパイクチュンソフト -
リプキス『リプキス』(REPKISS)は2016年3月25日に発売されたPC用18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
英語の副題は「Please kiss me again, like the first time...」。
通常版は2016年4月28日に発売された。
2016年11月にMobage版とGREE版が配信された。
エンターグラムが移植版を発売し、PS4/Vita版は2017年4月13日、Nintendo Switch版は2018年12月20日に配信。
本作は戯画の「キス」シリーズの5作目。
主人公は立石総司(175cm、2年生)。
幼なじみの五ヶ谷奏撫は主人公の同級生。
奏撫の姉、五ヶ谷羽耶音は主人公の初恋の相手。
クラス委員長の双葉咲希は奏撫の親友で、コミュニケーションが得意だが臆病。
双葉唯梨は咲希の義妹で、彼女を慕っている。
主人公の妹立石まゆりは甘党で、攻略対象に追加されている。
主人公の友人平山圭助はヒロインたちに対して開放的な性格。
キャラクターデザインはみことあけみ、ひつじたかこ、うなさかが担当。
シナリオは玉城琴也と真崎ジーノ。
音楽は羽鳥風画が担当。
主題歌「One Kiss One Love」は佐咲紗花が歌い、作詞はRUCCA。
エンディングテーマ「ANNIVERSARY」は安田みずほが歌う。
ゲーム内のBGMとボーカル曲を収録した「Soft Kiss」が存在。発売年 2017年 / エンターグラム -
神巫女 ーカミコー『神巫女 -カミコ-』はスキップモアが開発したアクションゲーム。
フライハイワークスが発売し、神道をベースにしたSF色のある世界が舞台。
プレイヤーは3人の「神巫女」から1人を選択し、キャラクター交代は不可。
敵を倒すことで「SP」が溜まり、SPを消費して「スペシャルアタック」が発動できる。
ステージ内にある4つの「幽現の門」の封印を解くことでボスエリアに進める。
各キャラクターには異なる神器と攻撃スタイルがある。
ヤマトは近距離攻撃、ウズメは遠距離攻撃、ヒノメは近距離・遠距離攻撃の両方が可能。
ゲームは短時間で繰り返し楽しめる設計になっている。
開発は2016年12月から開始され、当初はダウンロード版を想定していた。
Nintendo Switchの発売日(2017年3月3日)に合わせてリリースを目指した。
ゲームの内容は、アーケードゲームのようなステージクリア型。
開発初期には異世界の少女を隠しキャラクターとして検討していた。
ヒノメは異世界の少女の名前を変更したキャラクター。
ゲームのオリジナル・サウンドトラックは2017年4月27日に発売された。
CDの他、ダウンロード販売や音楽配信サービスでも提供されている。
全体に12曲が収録されている。発売年 2017年 / フライハイワークス -
みんなで!カービィハンターズZ発売年 2017年 / 任天堂 -
ZERO ESCAPE9時間9人9の扉善人シボウデスダブルパック『極限脱出 9時間9人9の扉』は2009年にNintendo DS用として発売されたアドベンチャーゲーム。
シリーズの1作目であり、続編や移植版も存在する。
主なゲームメカニズムはアドベンチャーと脱出ゲームの組み合わせ。
プレイヤーは異なる脱出ゲームに挑戦し、謎を解くことでストーリーが進行。
脱出失敗によるゲームオーバーはないが、バッドエンドは存在。
プレイするごとに物語やエンディングが分岐する仕組み。
シナリオは打越鋼太郎が担当しており、謎解きが重要な要素となっている。
ゲーム内では複数のキャラクターが協力し、互いにコードネームで呼び合う。
主要キャラクターには淳平、倉式茜、一宮、ニルス、サンタなどがいる。
ゲームは「ノナリーゲーム」と呼ばれ、制限時間は9時間。
ナンバリングドアがあり、特定の条件を満たさないと開けられない。
バングルはプレイヤーに装着された爆弾の時限装置として機能。
『善人シボウデス』の発売を記念して無料公開されたことがある。
システムにはセーブデータ制限やオートスキップ機能があるが、不具合も存在。
短編小説版も出版されており、キャラクターや物語の背景が掘り下げられている。
ゲームはスチルや音声も挿入され、プレイヤーを没入させる工夫が施されている。
主要なクリエイターにはプロデューサーのイシイジロウ、音楽の細江慎治がいる。発売年 2017年 / スパイクチュンソフト -
Salt and Sanctuary「Salt and Sanctuary」はSka Studiosによって開発された2DアクションRPG。
2016年3月15日にPlayStation 4向けにリリースされ、その後他プラットフォーム(Windows、macOS、Linux、PS Vita、Xbox One、Switch)でも発売。
「Dark Souls」シリーズから強く影響を受けている。
グラフィックスタイルとゲームプレイが高く評価され、批評家から好意的な反応を得た。
続編「Salt and Sacrifice」が2022年に発表された。
ゲームはメトロイドヴァニアとソウルライクの要素を組み合わせている。
600種類のアイテムと特殊な攻撃ができる武器カテゴリーを提供。
RPG要素(起源、クラス、ステータス開発、スキルツリー)を実装している。
ローカルマルチプレイヤー機能や非同期通信(メッセージ交換)を備えている。
プレイヤーは船でスタートし、マローダーに襲われた後、謎の島に漂流する。
島では「Saltborn」と「Lightborn」という2種類の人間が存在する。
「Saltborn」は塩から成り、「Lightborn」は光から成る。
プレイヤーは名もなき神によって操られる「名もなき神」の存在を知る。
物語は捕らえられた神々や犠牲にされる姫の運命を描く。
プレイヤーは選択を通じて異なる結末を迎えることができる。
多くの批評家から高い評価を受ける(IGN, RPGamerなど)。
ゲームは「Dark Souls」と「Castlevania」の要素を融合させたものと評価されている。
開発には約2年半を要し、元々はより複雑な設計だったが、一部機能がカットされた。発売年 2017年 / Ska Studios -
リプキス『リプキス』(REPKISS)は2016年3月25日に戯画から発売されたPC用18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
副題は「Please kiss me again, like the first time...」。
2016年4月28日に通常版、11月にMobage版とGREE版が配信された。
エンターグラムから移植版が発売され、PS4/Vita版が2017年4月、Nintendo Switch版が2018年12月に登場。
「キス」シリーズの5作目。
主人公は立石総司で、幼馴染の五ヶ谷奏撫と再会する物語。
総司の学年は2年、身長は175cm。
五ヶ谷奏撫は主人公の幼なじみで、世話焼きな性格。
五ヶ谷羽耶音は奏撫の姉で、主人公の初恋の相手。
双葉咲希はクラス委員長で奏撫の親友、臆病な一面がある。
双葉唯梨は咲希の義姉で、彼女を慕っている。
立石まゆりは総司の妹で、羽耶音の手作りクレープが好き。
平山圭助は総司の友人で、ヒロインたちに罵倒されて喜ぶキャラクター。
キャラクターデザインはみことあけみ、シナリオは玉城琴也と真崎ジーノ。
音楽は羽鳥風画が担当、高評価の主題歌がある。
ソフトキスにはゲームBGMとボーカル曲が収録されている。発売年 2017年 / エンターグラム -
Repit発売年 2023年 / 17Studio -
Hidden in Plain Sight発売年 2023年 / Adam Spragg Games -
JarataireRPG発売年 2023年 / AlignmentSharp -
The Innsmouth Case発売年 2023年 / Assemble Entertainment -
トレイ・レーサーズ!発売年 2023年 / Bit Loom -
WildfrostWildfrostは2023年にDeadpan GamesとGaziterによって開発され、Chucklefishが出版したローグライクデッキビルディングゲーム。
Nintendo SwitchとWindows向けに最初にリリースされ、2024年にAndroid、iOS、Xbox One、Xbox Series X/Sに移植。
プレイヤーは無限の冬を止めるために、ランダム生成された冒険者をリクルートし、ターン制のカードバトルを行う。
各バトルには最大6体の仲間(コンパニオン)と6体の敵が参加。
キャラクターの配置によって、異なる敵から攻撃される可能性がある。
攻撃はイニシアティブシステムに基づき、ターンを待つ必要がある。
指導者として指定されたキャラクターが死亡するとゲーム終了。
冒険者が敗北するとペナルティを受ける。
一部の装備は永久に保持が可能で、再スタート時にアイテムを取り戻せる。
カートゥーン風のアートスタイルが特徴で、各クラスのコンパニオンには異なるカラーパレットが用意されている。
WildfrostはUnityエンジンで開発された。
Metacriticで好評を得ており、PC Gamerは「アクセスしやすさと戦略的深さの完璧なバランス」と評した。
ロックペーパーショットガンは運が大きな役割を果たすことがあると指摘しつつも、楽しいゲームであると評価。
Siliconeraは「バランスの問題がある」としながらも、ゲームの美しさを称賛。
初回リリース日は2023年4月12日、モバイル版は2024年4月11日、Xbox版は2024年12月10日。
ゲームプレイやアートスタイルの魅力が多くの批評家に評価されている。発売年 2023年 / Chucklefish -
Parkour Jump Adventure - Simulator Stunt Tycoon Escape Kid Super Hero World Games発売年 2023年 / DEZVOLT GAMES -
Racing in Car - Night Traffic Highway Driving Games Mechanic Simulator 2023 for Kids発売年 2023年 / DEZVOLT GAMES -
Hentai: Young Valkyries発売年 2023年 / eastasiasoft -
Hyper-5発売年 2023年 / eastasiasoft -
Atomic Heartゲーム名:Atomic Heart(アトミックハート)
開発:Mundfish Studio
発売日:2023年2月21日
プラットフォーム:PS4、PS5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S
セットアップ:1950年代のソ連の代替歴史
ストーリー概要:ロボットの反乱によるソ連崩壊後の世界
ゲームジャンル:一人称シューティング(FPS)およびロールプレイング要素
武器種類:通常の火器、エネルギー武器、近接武器
敵タイプ:ロボット、遺伝子操作されたミュータント
クラフトシステム:金属部品を使って武器を作成
アモ:ゲーム内では弾薬が希少
特殊なグローブ:ポリマーフィンガーが超能力を付与
パズル要素やクイックタイムイベントを含む
ディレクターおよび主要キャラクター:Yegor Molotov、Dmitry Sechenov
開発元Mundfishは2017年設立、キーフィギュアとのつながりは薄い
ゲームの音楽:Mick Gordonなどが担当し、ソビエトの音楽をリミックス
市場の反応:ミックスレビューと一定の論争、特にロシアとの関係
売上:発売3週間で500万プレイヤー達成、2025年には1000万プレイヤー
DLC:複数の拡張パックが発表され、続編「Atomic Heart 2」も開発中
政治的文脈:コミュニズムや権威主義の風刺と評される対立構造を含む発売年 2023年 / Beep -
ヒカルの城 Ep1発売年 2023年 / House of Pandas -
キャノンダンサー -OSMAN-発売年 2023年 / ININ GAMES -
ウィー ザ レボリューション発売年 2023年 / Klabater -
ゆるっと学べる世界遺産-楽しく教養絶景脳トレ博識クイズ-発売年 2023年 / MASK -
ダイアモンドマインド発売年 2023年 / Peaksel -
Bugvasion TD発売年 2023年 / Play2Chill -
Sokolor発売年 2023年 / QUByte Interactive -
こどものための記憶ゲーム発売年 2023年 / RedDeerGames -
ミックス島:リミックスプラス発売年 2023年 / RedDeerGames -
Truck Simulator USA発売年 2023年 / Ovilex Soft -
15イン1ソリティア発売年 2023年 / Silesia Games -
クレイジーお絵かき ―かんたん謎解きひらめき脳トレパズルクイズ―発売年 2023年 / TT -
ナゾトキの部屋-ナゾトキの時間3 スリルサスペンスな謎解き脱出ミステリー推理ゲーム-発売年 2023年 / TT -
究極の選択!?ヤバめな心理テスト-当たる!占い性格診断で深層心理がわかっちゃう!?-発売年 2023年 / TT -
~ハズレ転生~ 最底辺から始める異世界経営 - Isekai Junior Manager -発売年 2023年 / サイバーステップ -
ニコリのパズルS 四角に切れ発売年 2023年 / ハムスター -
ヘルベッティ発売年 2023年 / レイニーフロッグ -
IGS Classic Arcade Collection発売年 2023年 / IGS -
セッション:スケートシムタイトル: Session: Skate Sim
開発者: Crea-ture Studios
プラットフォーム: Microsoft Windows, Nintendo Switch, PlayStation 4/5, Xbox One, Xbox Series X/S
ジャンル: スポーツビデオゲーム
スタイル: フィッシュアイレンズ風の視点から撮影
物理シミュレーション: ボードの物理に厳密に従ったシミュレーション
開発開始年: 2015年
まとめられたタイトル: Project: SessionからSessionに変更
ゲームエンジン: Unreal Engine 4(初期はUnityを予定)
デモ版リリース: 2017年11月
クラウドファンディング: Kickstarterで成功
Steam早期アクセス: 2019年9月17日
Xbox Game Preview: 2020年6月17日
Naconによる出版: 2021年1月18日発表
正式リリース日: 2022年9月22日
名前変更: 2022年2月にSessionからSession: Skate Simへ
Nintendo Switch版発表: 2023年1月22日に2023年3月16日リリース予定
Unreal Engine 5への移行計画: 2024年9月にキャンセル
評価: Metacriticで「ミックスまたは平均」とされる
特徴: スケートボードゲームのスピリチュアルサクセッサーとして認識されている
受賞歴: 特定の受賞や実績は記載なし発売年 2023年 / 3goo -
戦場の円舞曲 for Nintendo Switchゲームタイトル:『戦場の円舞曲』(せんじょうのワルツ)
発売日:2014年11月20日
プラットフォーム:PlayStation Vita
開発:アイディアファクトリーのオトメイトブランド
略称:戦ワル
主題歌:AKINO with bless4
主人公は少女で、力を手に入れたことで物語が始まる
彼女は超国家的軍事学校「ニルヴァーナ」に通う
子供たちが技能を競い合う特異な学校
物語は彼女の成長と絆を描いている
喋る魔剣が物語の重要な要素
キャラクターボイスには有名声優が参加
シナリオ作成:片桐由摩
キャラクターデザイン:武村ゆみこ
オープニングテーマ「運命の前奏曲」、エンディングテーマ「たった一つの魔法」
サウンドトラックは2014年12月10日発売
趣旨は失った居場所を見つけること
商品展開としてアートブックやノベルも存在
公式Twitterアカウントあり
戦争や力のテーマを扱っている
彼女の成長の中で出会う仲間たちが描かれる発売年 2023年 / アイディアファクトリー -
式神の城II2003年稼働のアーケード版をベースにした移植作
過去にPS2、GC、DC、Xboxなどへ移植された人気作
ゲーム内容
近未来日本を舞台にしたドラマ性の強いシューティング
個性の強いキャラクターと重厚なストーリー展開が特徴
弾幕回避と接近攻撃を組み合わせた独自のゲーム性
シューティングでありながら物語重視の構成
システム・攻略要素
式神攻撃とショットを使い分ける独特の戦闘システム
敵弾に近づくほどスコア効率が上がるリスクとリターン設計
アーケードモードでは縦画面表示に対応
新モード「ニューエントリーモード」を追加し敵配置を刷新
新モードは熟練者向けの高難易度調整
「ドラマティックチェンジモード」で2人用ストーリーを1人で体験可能
キャラクター切り替えによる新しい攻略感覚
インターネットスコアランキングに対応
難易度設定とコンティニュー緩和により初心者もクリア可能
音楽・サウンド・声優
世界観にマッチした重厚かつ緊張感のあるBGM
キャラクターごとに印象的な演出と音響設計
ストーリー演出を支えるボイスと効果音が特徴
評価
弾幕シューティングとしての完成度は高評価
キャラクターと物語性を重視した点が好意的に受け取られている
新モード追加は既存プレイヤーにも新鮮
グラフィック面は原作準拠で大きな進化はない
単品収録でシリーズ未収録なのが不満点として挙げられる
価格に対して内容がやや控えめと感じる声もある
総評
ストーリー性と独自システムを両立した異色の弾幕STG
シリーズファンやレトロシューティング愛好者向けの一本
スイッチの縦画面プレイとの相性が良い
コレクション性と携帯性を重視するユーザーに適した移植作発売年 2023年 / コスモマキアー -
ドカポンキングダム コネクトシリーズの中でも人気が高い「ドカポンキングダム」の移植・強化版
ゲーム内容
舞台は金がすべての価値を持つドカポン王国
勇者として魔物を倒しつつ資産を増やすのが目的
勝利条件はシンプルに「最もお金を稼いだ者」
友情と裏切りが交錯する対人前提のゲーム性
ストーリー性はあるが基本は対戦重視の構成
システム・攻略要素
ルーレットで進行するすごろく形式が基本
マス目ごとに戦闘、イベント、アイテム取得が発生
村を解放すると資産が増え、マップ支配が進む
職業によって能力や戦術が大きく変化
プレイヤー同士の直接対決が頻繁に発生
勝者は敗者にランダムなイタズラを実行可能
バランスブレイカーになりやすい職業が存在するとの声もある
1人プレイ時はCPU戦闘の早送りやカットが可能
最大4人までローカルプレイ対応
オンライン対戦に対応し、遠隔地のフレンドとも遊べる
クロスリージョン対応で海外プレイヤーとも対戦可能
音楽・サウンド・声優
明るくコミカルなBGMが中心
作品全体の軽快さと悪ノリ感を強調する効果音
シリアスさよりもパーティー感を重視した演出
評価
家族や友達と遊ぶと非常に盛り上がるとの評価が多い
シリーズ経験者からは正統進化として好意的
CPUの強さや行動傾向にクセがあり賛否が分かれる
職業バランスやゲーム説明の分かりにくさが指摘されている
オンライン周りのUIやマッチング仕様に改善要望あり
総評
友情崩壊系パーティーゲームの代表格
対人プレイ前提で真価を発揮する作品
勝敗よりも混沌とした展開を楽しめる人向け
ドカポンシリーズの魅力を現代環境で遊べる一本発売年 2023年 / コンパイルハート -
キャノンダンサー Osman発売年 2023年 / ININ GAMES -
ニコリのパズルW 四角に切れ発売年 2023年 / ハムスター -
キャノンダンサー ーOSMANー『キャノンダンサー』は1996年にアトラスから発売された2Dアクションゲーム。
日本国外では「Osman」というタイトルで展開。
美麗なドット絵と高い操作性が特徴。
舞台は退廃的な近未来。
開発陣はカプコンの『ストライダー飛竜』に関与したメンバーが中心。
主人公は麒麟、彼は思想テロ集団スレイヴァーと対峙する。
ストーリーは麒麟が湾岸都市を奪還する依頼を受けることから始まる。
劇中の戦士たち(狄のカノンス、ティアノン、ウィルフ)やジャック・レイソンが登場。
ゲームプレイは8方向レバーと3つのボタンで操作。
特殊技(鰐掛け、スライディング、落ち穂拾い、キザミ舞いなど)が多彩。
レベルアップシステムがあり、攻撃力が増加。
ステージ構成は全6つ。
各ステージで異なるボスキャラと戦う。
ゲームは販売面では不振だったが、近年再評価されつつある。
2022年にININ Gamesによって現代プラットフォームに移植が発表。
2023年4月13日に『キャノンダンサー -OSMAN-』として発売。
開発者の四井浩一は新作への協力意欲を示している。
いくつかの未使用データがゲーム基板内に残っている。発売年 2023年 / ININ GAMES -
どうぶつしょうぎ発売年 2023年 / シルバースタージャパン
Hot Item 最近反応があった作品
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囚獄のセブンスヘイム■ゲーム内容
記憶を失い獣の姿となった主人公たちの脱出劇
監獄のような閉鎖空間からの脱出を目指す
仲間と協力しながら謎を解き進行
ストーリー重視のサスペンス構成
世界観や過去の謎を解明していく展開
選択によって展開や結末に影響
■システム・攻略要素
主観視点と客観視点を切り替えて探索
主観視点で細かいアイテムや手掛かりを発見
仕掛けや謎解きを中心とした進行
探索中にアイテム収集要素あり
休憩地点で仲間にプレゼントが可能
好感度や会話内容に変化が発生
仲間との交流がヒント取得に繋がる
マルチエンディング形式
■音楽・サウンド・声優
シリアスな雰囲気を強調するBGM
緊張感を高める演出音
ストーリー重視の音響設計
エンディング楽曲あり
声優要素は限定的または簡易
■評価
ケモノ×脱出という独特な世界観が評価される
ストーリー性や謎解き要素に魅力あり
視点切り替えによる探索が特徴的
仲間との交流要素も差別化ポイント
一方でボリュームや演出面はやや簡素
3D表現や操作面に粗さが見られる場合あり
低価格作品としては妥当な完成度
■総評
独自の世界観とストーリーで魅せる脱出アドベンチャー
謎解きとキャラクター交流が軸の構成
大作ではないがコンセプトは明確
価格相応の内容ながら一定の満足感あり
ケモノ系やサスペンス好きに向いた作品発売年 2022年 / レジスタ -
侍道3 Plus『侍道3』は2008年にPS3用に発売されたアクワイア制作のゲームソフト。
シリーズはこれで3作目で、番外編『サムライウエスタン 活劇侍道』の後に位置付けられている。
時代設定は戦国時代で、舞台は架空の「祇州天奈」。
プレイヤーは侍を操作し、農民、大名、野武士の3つの勢力と関わることができる。
自由な行動が可能で、刀の製作や仕事(渡世)など多様な楽しみ方が提供される。
ゲームオーバー時にアイテムを引き継げる新システムを採用。
プレイヤーの行動に依存するイベント進行システム。
セーブ方法が各マップのNPC「琵琶法師」との会話で行うように変更された。
辻斬りで非戦闘キャラを攻撃すると「非道」とみなされ、侍評価が下がる。
新しい戦闘システムとして「合わせ」や「必殺」が追加された。
プレイヤーは特定条件を満たすことで「伴侶」を連れて歩くことができる。
オリジナル刀の製作が可能で、刀の属性や構えが多様化されている。
二刀流、無手、槍構えの新構えが追加され、それぞれに特性がある。
「情け」や「辱斬り」など新たな行動が可能で、選択によりイベントが分岐する。
『侍道3 Plus』版ではさらに多くの新要素が追加された。
シリーズのキャラクターが伴侶にできるようになり、新コスチュームも実装された。
メインストーリーでは桜井家が滅亡し、藤森主膳が新たな大名となる。
主人公は戦から生き残った侍、プレイヤーの選択が物語を形成する。
各キャラクターは独自の背景を持ち、ストーリーに深みを与えている。
シリーズ歴代の要素と新要素がバランスよく取り入れられている。発売年 2009年 / スパイク -
侍道3『侍道3』は2008年11月13日にPlayStation 3用に発売されたゲーム。
アクワイアが制作し、Xbox 360版は2009年2月26日に発売。
シリーズ作品『侍道2』の後に、番外編『サムライウエスタン 活劇侍道』がリリースされるが、本作は「3」としての位置づけ。
ゲームハードはPS2から次世代機PS3に移行。
やりこみ要素と自由度の高さが特徴で、プレイヤーの選択で遊び方が変わる。
プレイヤーは戦国時代を舞台に架空の地「祇州天奈」で侍として生活。
天奈には農民、大名、野武士の三つの勢力が存在し、ストーリーの進行が多様。
本作ではプレイヤーキャラクターが死亡しても、武器やアイテムが引き継がれる。
イベントは自主的に行動しない限り発生せず、自由なプレイが可能。
NPC「琵琶法師」に話しかけることでセーブ可能で、殺害するとセーブ不可。
辻斬り可能だが、非戦闘キャラクターに攻撃すると減点される。
「伴侶システム」でNPCを仲間にでき、特別な仕事やイベントが発生。
兵器やアイテムのカスタマイズが可能で、オリジナル刀を作成できる。
新しい構えとして「無手」、「槍構え」、「二刀流」が追加。
「情け」で相手を殺さずに倒すことができ、信頼度を維持可能。
『Plus』版では新キャラクターや高難易度モードが追加。
物語は桜井家の滅亡から始まり、藤森家の圧政が描かれる。
主要キャラクターやその関係が複雑に絡み合い、多様なルートが存在。
コミカルとシリアスがうまく融合した評価も受けている。発売年 2008年 / スパイク
Latest Update
最新更新日:2025/05/13
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BLEACH DS 4th:フレイムブリンガー■ ゲームシステム・特徴
ジャンル:フルスクリーンアクション
操作性:シンプルなボタン操作で必殺技やダッシュ攻撃が可能
特徴的システム1:「オーバーソウル」…かっこいい攻撃でパワーアップ
特徴的システム2:「ソウルカード」…キャラ性能カスタマイズ
特徴的システム3:「論撃バトル」…セリフ選択でバトル展開に影響
難易度調整:ステージ中でも自由に変更可能
■ ゲーム内容・モード
プレイアブルキャラ:基本8人(性能に個性あり)
モード種類:ストーリー/フリー/サバイバル/ミッション
やり込み要素:地獄蝶収集、カード購入、ランクSクリア
平均プレイ時間:5~30時間程度(個人差あり)
■ 評価・ユーザー意見
Amazon評価:★4.0(21件)
レビュー好評点:操作快適、爽快感抜群、初心者でも遊びやすい
レビュー不満点1:キャラ数・敵のバリエーションが少ない
レビュー不満点2:マップが狭く、視界外トラップが多い
レビュー不満点3:ランク評価が簡単にSになり緊張感に欠ける
レビュー不満点4:論撃バトルにボイスがなく、演出が弱い
■ グラフィック・演出
キャラの頭身が高めで、画面がやや狭く感じる構成
DSのロード・起動・セーブは快適でテンポが良い
■ ファン向け情報
原作・アニメファン向けに手厚い演出とオリジナルイラストあり
オリジナル展開含むシナリオで、アニメ未視聴勢には違和感も
■ 総評
初心者にもおすすめの作り
アクションの爽快感が魅力
短時間プレイにも向いている
シリーズ中では操作性重視の良作との声多数発売日 2009/08/06セガ -
狼と香辛料 ボクとホロの一年ジャンル:恋愛&行商シミュレーション
発売日:2008年6月26日(DS専用ソフト)
主人公:ロレンスではなく“ボク”(オリジナルキャラ的立場)
目的:ホロを1年以内に故郷「ヨイツ」へ連れて行く
プレイ時間:1周5〜6時間程度でクリア可能
シナリオ構成:基本一本道+マルチエンディング(最大12種)
ヒロイン:ホロ1人のみ(恋愛対象もホロのみ)
行商要素:商品の仕入れ・売却で資金を稼ぐ単純な売買システム
システム評価:町を巡って売って買うの繰り返しで単調との声も多い
商品知識レベル:売買を重ねることで上昇し、高額商品も扱える
引継ぎ要素:周回プレイで商品知識などが継承可能
難易度:非常に低く、初心者でも簡単にベストエンドへ到達可能
BGM:雰囲気はあるが楽器の音が安っぽいとの意見あり
ボイス:ホロのセリフは多めだが、フルボイスではない
CG:イベントCGは少なめだが一部好評、ギャラリーあり
噂システム:酒場で聞けるが、ほとんどが有効情報(戦略性は低い)
儲け話:投資イベントもあるがランダム要素が強く運ゲー気味
演出:ホロと徐々に親密になる過程は繊細で説得力ありと評価
選択肢:2択形式でホロの好感度に影響
好感度ランク:E〜Sランクで管理、エンディングに影響
マップ構成:町の個性は少なく、使い回しが目立つ
セーブデータ:3つ保存可能だが個別消去不可
インターフェース:設定でBGM/効果音のON/OFF不可
旅の演出:SDホロをタッチして反応させるなどミニ演出あり
ストーリー評価:原作に比べるとあっさり、深みや刺激はやや弱い
キャラ再現度:ホロの性格はややマイルドだが大筋は原作に近い
声優:ホロ役はアニメ版と同じ能登麻美子でファンには好評
イベント回想:文章の回想機能がなく不便という指摘あり
評価傾向:ホロとのやり取りや雰囲気は◎、ゲーム性は△
総評:ホロとの旅をまったり楽しむ癒し系キャラゲー。原作ファン向け。
補足:
行商システムはシンプルで深みはなく、イベントの種類も少なめですが、ホロとの交流に重点を置いた恋愛寄りの作品として、ファンからはそれなりに支持されています。複雑な操作を求めない層には「気軽に遊べる癒しゲー」としておすすめです。発売日 2008/06/26アスキー -
狼と香辛料 海を渡る風ジャンル:恋愛&行商シミュレーションゲーム。
発売日:2009年9月17日、対応機種はNintendo DS。
主人公:ロレンス(原作と同様)、ホロと旅する設定。
目的:1年間で治療薬を集め、海を渡る手段を見つける。
システム:商品を買って他の町で売る「行商」パートが中心。
恋愛要素:ヒロインとのイベントはランダム発生&フルボイス。
同行キャラ選択:ホロ、ノーラ、エーブ、ルカ(オリジナル)から1人選べる。
原作キャラ再現度:性格・会話は原作準拠で高評価。
イベントCG:一部描き下ろし(イラスト:文倉十)。
セーブ数:3つまで保存可能。
声優:原作と同じアニメキャストを起用。
マップ構造:各町で売買可能。商品は町ごとに異なる。
商売難易度:隣町では利益が出ず、2つ以上離れた町での売却が基本。
契約・借金システム:商品を納品する契約があり、借金返済要素もあり。
ゲームバランス:商館は何度でも貸してくれるなど甘め。
サブイベント:酒場や町人との会話で噂を得られる。
噂の信頼度:聞いた噂は必ず当たる仕様で、原作らしさに欠けるという声も。
恋愛エンディング:ヒロインとの好感度によって異なる。
エンディング条件:目的地に到達し、好感度条件を満たすこと。
プレイ時間:1周あたり短め(クリアまで1日という声も)。
周回要素:商品知識など一部データが引き継ぎ可能。
恋愛イベント数:各キャラに約20個、すべてフルボイス。
雰囲気・BGM:原作の世界観を踏襲しており、好評価。
ストーリー性:メインストーリーは薄く、小説数十ページ程度の分量。
ボリューム:恋愛ゲームとしてはイベント密度は高めだが、全体的に少なめ。
UI改善点:前作から細かな操作性改善あり(酒場の新情報マークなど)。
ランダム性の課題:イベントがランダムなため、見逃しや偏りが発生しやすい。
評価:ファン向けのキャラゲーとしては満足度高め。
難易度調整:ホロと2人旅だと難易度がやや高くなる。
総評:キャラ・雰囲気◎、シナリオ△、商売システム△。原作ファンにはおすすめ。
総評:
原作の雰囲気とキャラクター描写は高く評価される一方で、行商システムの単調さとストーリーの薄さが惜しまれる作品。原作・アニメファンには十分楽しめる一本。発売日 2009/09/17アスキー -
メテオス ディズニー・マジック開発はQ Entertainment、元は桜井政博氏による「メテオス」がベース
ディズニーキャラと世界観を組み合わせたリメイク版
画面は縦持ちスタイルに変更され、遊びやすさ向上
基本ルールは「同じブロックを縦or横3つ揃えて打ち上げる」
ディズニー作品(トイストーリー、ナイトメア、プー、アリエルなど)を舞台に展開
ステージは全17種(ミッキー以外は各作品2種ずつ)
横移動が可能になり、難易度が大幅に低下
上下に動かし始めたら横に動かない仕様で誤操作対策あり
初心者や子供でも連鎖を作りやすく、入り口として優秀
スペシャルゲージが溜まるとアビリティ(スローモードなど)発動可
ストーリーモードと対戦モードあり(最大4人)
ストーリーの舞台は「おかしくなったディズニーの世界」
各ステージに特定条件を満たしてクリアしていく構成
エキスパートモードでは横移動不可で原作寄りの難易度に
グラフィックはカラフルで、ディズニー感はしっかりある
BGMはステージごとに異なり、人気ディズニー曲のアレンジも存在
スリープ中にもBGM再生可能(バッテリー消費注意)
前作メテオスよりステージ数は少ないが遊びやすく整理されている
対戦モードの処理が軽く、快適に遊べる
操作性やインターフェースはやや不便という意見もあり
パズルよりアクション性が強く、「アクションパズル」に近い感触
メテオスに慣れない人でも連鎖の爽快感を味わいやすい設計
元祖メテオスファンからは「別物」と評価されがち
一方で、元作に挫折した層からは「遊びやすくて面白い」と好評
キャラゲー的側面強く、ゲームデザインの深さはやや減少
細かな遊び心や開発者の情熱は元祖メテオスに軍配
難しいけど奥深いメテオス、優しく楽しいディズニーマジックという住み分け
記録更新要素やスコアアタックはやや控えめ
全体としては「ディズニーで遊ぶ、初心者向けメテオス体験」として良作
総評:
『メテオス ディズニー・マジック』は、ディズニーキャラとの融合で大幅に難易度が下がり、初心者や子供向けに最適化されたアクションパズル。元祖メテオスとは別物と割り切れば、非常に完成度の高い作品。発売日 2007/04/26ディズニー・インタラクティブ -
メテオス『メテオス』はニンテンドーDS用パズルゲームで、Q ENTERTAINMENTが開発。
ゲームは桜井政博のフリーデビュー作で、点火と打ち上げが基本メカニクス。
同種のメテオを3つ以上揃えると点火し、宇宙に打ち上げて相手を攻撃。
打ち上げできなくなるとゲームオーバー(「滅亡」)。
メテオには「燃えカス」が存在し、一定時間後に還元される。
プレイヤーは多くの惑星から選んでプレイ可能で、それぞれ特性が異なる。
ゲームモードには「スタートリップ」、「タイムアタック」、「通信対戦」などがある。
2005年に優秀賞を受賞し、38点の高評価を得た。
ゲームは多様な難易度と戦略が必要で、個性豊かな惑星が用意されている。
現在は携帯電話向けに派生版も展開されている。
複数のバグが報告され、ゲーム進行に影響を与える可能性あり。
公式CMは短期間での放送があり、知名度には限界があった。
他のゲーム機への移植や続編も行われている。
2023年、開発に関する新たな情報が発表された。発売日 2005/03/10バンダイ -
ディズニープリンセス 魔法のジュエルジャンルはアクション風の探索アドベンチャー
操作はすべてタッチペンで行う
プレイヤーは妖精スプライトとプリンセスを交互に操作
スプライトは自由に空中移動可能、プリンセスは歩行のみ
ジュエルを集めてゴールに向かうステージクリア形式
HP・ダメージなどの概念はなく、ゲームオーバーも基本的に存在しない
難易度は非常に低く、幼児・小学生低学年向け
ステージ数は全80と豊富
ただし難易度や内容にバリエーションが少なく単調
ラストバトルも通常ステージと同じ構造で盛り上がりに欠ける
途中、縦スクロールの追いかけイベントがあり単調さが際立つ
登場プリンセスはシンデレラ、白雪姫、オーロラ姫、ベルの4人
アリエルとジャスミンは本編非登場、ミニゲームのみ出演
ミニゲームは本編とは無関係の完全なおまけ扱い
背景グラフィックはバラエティ豊か(城・洞窟・森など)
一部イベントでディズニーおなじみのキャラクターも登場
プリンセスたちには簡易ボイス付き(声に違和感との声も)
スリープ時に「さよなら」とプリンセスが声をかけてくれる演出あり
上画面のイラストは美麗で評価が高い
下画面のキャラモデルはややチープな印象
全体的にのんびりとした雰囲気で癒し系のゲーム性
アクションよりも探索要素が中心
ディズニープリンセスの世界観を気軽に楽しめる作り
プレイ時間は約4時間でクリア可能
ワイヤレス通信での対戦モードも搭載(ミニゲーム用)
成長要素やストーリーの進行感は薄い
ディズニー好きの子供、ゲーム初心者に最適
大人でも“ゆるゲー”として割り切れば楽しめるとの声あり
全体として「女児向け教育的ゆるアドベンチャー」として成立
総評:『ディズニープリンセス 魔法のジュエル』は、操作や難易度が極めて簡単で、小さな子どもでも安心して楽しめるつくり。ゲームとしての深みは薄いが、ディズニープリンセスの世界観と可愛らしさを堪能したい人にはおすすめです。発売日 2007/11/29ディズニー・インタラクティブ -
ディズニー・フレンズ『ディズニー・フレンズ』は2008年6月26日に発売されたニンテンドーDS用ソフト。
ディズニー・インタラクティブ・スタジオが開発。
プレイヤーはスティッチやくまのプーさんなどのキャラクターと冒険できる。
信頼を得るために会話やスキンシップが重要。
信頼が増えると遊びに行ける場所が増える。
エイリアンはチュートリアルのキャラクター。
他のキャラクターにはスティッチ、ドリー、クマのプーさん、シンバが含まれる。
ファミ通クロスレビューで22点を獲得。発売日 2008/06/26ディズニー・インタラクティブ -
メタルスラッグ7Metal Slug 7は、SNK PlaymoreがNintendo DS向けに開発したラン&ガンゲーム。
メタルスラッグシリーズの7番目のタイトル。
アーケード版なしでリリースされた初のメインシリーズ作品。
日本で2008年7月22日、北米で11月28日にリリース。
ストーリーは、ペレグリンファルコンストライクフォース、スパロウズ、イカリウォリアーズがジョージ・モーデンと彼の軍を追う。
巨大な島の埋立地が軍事要塞に変わっている。
モーデンは未来の高技術兵士からの支援を受けるが、英雄たちは戦い続ける。
ゲームは7つのレベルと3つの難易度(ビギナー、ノーマル、ハード)を提供。
DSのタッチスクリーンをレベルの地図として活用。
従来の武器に加え、新しい武器「サンダーショット」を搭載。
音楽は田中敏和が作曲。
Metal Slug 7の改訂版「Metal Slug XX」がPSP向けに2009年12月23日にリリース。
Metal Slug XXには協力プレイやダウンロードコンテンツが含まれる。
Xbox Live ArcadeやPS4、Steamでもリリースされた。
Metal Slug 7とXX版は平均的な評価を受けた。
日本のファミ通では、Metal Slug 7に対して2つの7点、1つの8点、1つの6点を評価。
Metal Slug XXのPSP版には29/40のスコアを与えた。発売日 2008/07/17SNK -
刑事J.B.ハロルドの事件簿 ~マンハッタン・レクイエム&キス・オブ・マーダー~PCで人気のシリーズを2作品同時収録(マンハッタン・レクイエム&キス・オブ・マーダー)
ハードボイルドな雰囲気のサスペンスストーリー
登場人物や舞台は共通だが、2作目と3作目はパラレル設定
総当たり式の聞き込みで事件を解決していくスタイル
聞き込み対象が多く、メモを取りながら進めるのが前提
シリーズを重ねることでシステム改善(「聞き込み終了」の通知あり)
事件解決に必要な情報が得られるまでは総当たりが基本
選択肢に印を付けられる「マーキング機能」あり
読み飛ばし防止用の「バックログ機能」搭載
心理状況を表情で伝える「フェイスリアクション機能」あり
メッセージ送りが分かりやすいUI設計になっている
人物相関図が見やすく、情報整理がしやすい
地図による移動が直感的で快適
ボリュームは前作の2.5倍以上と充実
全体としてテンポが良く、サクサク進行
懐かしさを感じるレトロADVの再構築として好評
BGMやグラフィックはオリジナルの雰囲気を尊重
犯人の自供シーンが長く、操作不能なのはやや難点
一部進行フラグが不明瞭で詰まりやすい(再聞き込みで進行)
「神宮寺三郎」や「西村京太郎シリーズ」と比較されやすい
難易度は易しめ、初心者にも取っつきやすい構成
古典的ADVの魅力が詰まっており、推理というより情報整理型
ストーリーは評価が高く、特にキス・オブ・マーダーはドロドロ展開で印象的
携帯アプリ版との価格差に不満を持つ声もあった
移植にあたってUIや操作系は丁寧に最適化されている
キャラ性・演出よりもストーリーと聞き込み重視の構成
ADV好き、特に昔のPCゲーム経験者には高評価
一方で、近年のキャラ推しADVに慣れた層には物足りなさも
シリーズファンやレトロゲーマーにはおすすめの一本
総評:本作は古き良き総当たり式の推理ADVを、DS向けにうまく再構成したリメイク作品。快適な操作とストーリーの重厚さが魅力で、ADVファンには一見の価値ありです。発売日 2008/11/27fonfun -
トミカタウンをつくろう!ジャンルは建設機械運転シミュレーションゲーム
プレイヤーは建機オペレーターの見習いからスタート
最終目標は“現場監督”としての昇格
建機には油圧ショベルやクローラークレーンなどを使用
建機の性能はプレイヤーの評価に応じて向上
作業成功により「トミカトレーディングカード」を入手可能
カードは図鑑として閲覧・コレクションできるモード付き
作業内容は穴掘り・土砂積み込み・資材搬送などが中心
子供向けのビジュアルだが難易度は高め
時間制限が厳しく、ゲームオーバーになりやすい
操作性に難があり、直感的な操作がしづらい
カメラアングルが悪く視認性に課題あり
1面の掘削作業で挫折するプレイヤーも多い
「KENKIいっぱいシリーズ」とは別作品
建設現場ごとに作業が異なるミッション制
各作業終了後に評価・スコアが表示される
現場ごとの格付けで進行、難易度も上昇していく
コンセプトや題材はユニークで教育的要素もあり
操作に慣れれば一定の達成感を得られる作り
PS1時代としてはリアル志向の重機挙動再現
作業ミスが続くと進行不能になることもある
対象年齢に対して難易度と操作系がアンバランス
レビューは賛否分かれており、完成度に課題あり
「作る楽しさ」より「作業の難しさ」が前面に出る
好意的な評価は発想やトレカ要素に集中
否定的な意見は操作性・視点・理不尽な時間制限に集中
トミカブランドを活かした子供向け教育系の試み
子供向けながら「玄人向けの硬派な中身」というギャップ
重機好き・建設作業に興味ある層向けのニッチ作品
総評としては、子供向けパッケージとは裏腹に、本格的すぎる重機操作と制限の厳しさが人を選ぶタイトル。教育的価値はあるが、ゲーム性としては未完成な面も多い一本です。発売日 1999/3/11トミー -
トミカヒーロー レスキューフォースDS2008年11月発売、タカラトミー製アクションADVゲーム
特撮『トミカヒーロー レスキューフォース』のゲーム化作品
対象年齢は低く、文字もすべてひらがな表記
ゲーム形式はADV(アドベンチャー)+ミニゲーム構成
オリジナルストーリーが全20話収録されている
ストーリーは起承転結がはっきりしており読みやすい
街の人との交流など、本編では描かれなかった要素がある
各話には詳細な災害情報や地図が表示され、設定が丁寧
テレビ番組風の構成(サブタイトル・講座・次回予告など)
演出の中でも2Dビークル発進シーンは迫力ありと好評
一方でビークル合体演出や敵の倒され方は雑で安っぽい
ミニゲームは単純作業的で種類が少なく、飽きやすい
ボリュームの割にミニゲームのバリエーションが乏しい
難易度は非常に低く、ゲームオーバーの概念がほぼ無い
ゲーム性より演出・ストーリー中心の構成
レスキューシートによるコレクション要素あり(パスワード)
ただし、ゲームを進めれば自然と手に入るため意味が薄い
マイク入力による操作があり、屋外プレイには不向き
ボイス付きキャラはR1とR5の2名のみ。他キャラは無音
実写背景を使用しており、災害表現に難がある
災害表現(火災・油など)は抽象的で子供向けに簡略化
敵キャラのデザインは一部ホラー風で子供には不気味
ストーリーは独立しており、本編TVとはリンクしていない
メインキャラ以外にグラフィックが無く没入感に欠ける
ミニゲーム終了後にはリザルト+アドバイスあり
ゲームの進行によってカードが集まり演出が見られる
ミニカー「コアストライカーMAXファイアーバージョン」が同梱
おもちゃの宣伝色が強く、紹介スライド的な側面もある
特撮ファンや幼児向けには一定の満足度がある
演出・ゲーム性の乏しさから評価は全体的に控えめ発売日 2008/11/20タカラトミー -
ファミコンウォーズDS 失われた光日本未発売だが日本語ローカライズ済み
クラブニンテンドープラチナ特典として配信
従来のファミコンウォーズと同じ基本システム
歩兵で都市を占領し、収入を得て兵器を生産
敵全滅または本拠地占領で勝利
ストーリーモードが追加され、キャラクター性あり
世界崩壊後の独立部隊が舞台でアニメ的展開
ショーグンブレイクシステムが改良され戦術性アップ
新ユニット「バイク兵」「対戦車砲」「艦載機」などが登場
バイク兵は都市占領・対対戦車砲要員として有効
対戦車砲は戦車に強く、歩兵に弱い特性
艦載機は強力だが補給に依存する
戦艦は移動後攻撃可能となり強化
ユニットにレベルアップ要素あり(最大3段階)
フリープレイでCPUとの対戦が可能で中毒性高い
WiFiで対戦・マップ配信も可能(ただし未体験の声あり)
戦闘画面が大幅に強化され臨場感あり
AIは兵器の消耗で後退し補給に向かう傾向がある
戦術的には「歩兵の重要性」が極めて高い
序盤は都市占領と敵の侵攻阻止が鍵
遠距離兵器は強力だが運用に注意が必要
肉壁と連携する運用が基本戦術
航空機単独突撃はリスク高め
高コスト兵器(戦艦・空母・爆撃機)は後回しが無難
ステージごとに攻略法が異なる戦略的ゲーム性
攻略のヒントがユーモア満載でモチベーションに繋がる
評価Sなどを狙うと難易度が跳ね上がる
クリア後も再挑戦できる親切設計
トライアルマップの難易度設定にバラつきあり
マップエディット・WiFi・豊富なモードで長く遊べる作品発売日 -
メタルマックスリターンズジャンル:戦車×自由探索型RPG
元作品:1991年発売の初代『メタルマックス』のリメイク
ゲーム概要・特徴
荒廃世界でモンスターハンターとして生きる少年が主人公
ストーリーはほぼ皆無で、自由度の高さが最大の魅力
戦車と人間、2種類の装備・ステータスを管理
賞金首(ボス)討伐が主な目標
戦車を金で強化していく「現実的な成長システム」
インテリアショップやカスタマイズなど個性が出せる
改良点(FC版との比較)
グラフィックやBGMの向上
賞金首の追加や「今週のターゲット」などMM2風要素を導入
より豊富なダンジョン・町・イベント
難点・注意点
「話す」と「調べる」ボタンが分かれており操作性がやや悪い
全戦車ステータス一覧や装甲オート除去などは未搭載(MM2比)
エフェクト演出がもっさりでテンポが悪いとの評価あり
終盤の「ゲートのパスワード探し」が不親切で進行困難になることも
電池切れによりセーブ不可の中古品もあるため注意
プレイ体験・自由度
自由に世界を巡り、イベントをこなすもしないもプレイヤー次第
戦車入手イベントや仲間(ソルジャー、メカニック)探しなど多彩
スローウォーカー狩りや装備稼ぎなど自力攻略が楽しい
自分で攻略ルートを構築していくゲーム構造
終盤・エンディング
エンディングは「モンスターハンターを諦めて帰る」ことで発生
ラスボスを倒してもそのままでは終わらないという異色の演出
評価・影響
SFCの中でも自由度が群を抜いた作品として評価される
ファンからは「シリーズ最高傑作」の声も多い
ガルパンなど戦車好きユーザーにもおすすめされる傾向
VC(バーチャルコンソール)で配信されたこともある
その他
データイースト最後のメタルマックス作品となった
戦車=最強、金=力というメタルマックスらしさ全開
安価にはなっているが未だにプレイ価値は高いと評される発売日 1995/9/29データイースト -
メタルマックス3『メタルマックス3』は2010年7月29日に発売されたニンテンドーDS用のロールプレイングゲーム。
メタルマックスシリーズの3作目で、17年ぶりの新作となる。
登場キャラクター「ヌッカ」がTwitterで情報を発信し、実写映像広告には杉原杏璃と棚橋弘至が起用された。
ゲーム内では特技があり、職業によって異なる効果を持つ。
攻撃範囲が細分化されており、一部武器の攻撃範囲は変更可能。
アイテム所持の制限が撤廃され、全てのアイテムを常時持ち歩ける。
戦闘モードが4つから新たに非表示の「戦闘モードE」が追加された。
敵味方の行動がアニメーションで表示され、行動ごとに異なるパターンがある。
一部コマンドが変更され、防御やかばうコマンドが廃止された。
特定の敵を倒すことで報酬を得られるシステム「今週のターゲット」が導入された。
敵は生物系や機械系など、6種類に分類される。
主人公には多機能ツール「iゴーグル」が存在。
友好度と有名度のシステムが導入され、それぞれの町やクエストに影響を与える。
専用の掘り出し物屋があり、希少アイテムが購入できる。
マルチパーティーシステムが導入され、仲間を選んで編成できる。
新たにナース、レスラー、アーチストがクラスとして加わった。
第1作の主人公の記憶喪失をテーマにしたストーリーが展開される。
様々なキャラクターや敵が登場し、各キャラのデザインも若干異なる。
自動車や戦車のカスタマイズ機能がある。
複数のエンディングが存在し、周回要素がある。発売日 2010/07/29角川書店 -
メタルマックス2:リローデッドジャンル:自由度の高いポストアポカリプスRPG
元作品:1993年SFC『メタルマックス2』の完全リメイク
使用エンジン:『メタルマックス3』ベースのシステム
■ ゲームシステムと特徴
自由度重視:メインストーリー以外の選択や進行は自由
戦車カスタマイズ:12台の戦車+多数のパーツによる自由設計
新要素「サブジョブ」:職業にサブ設定可能、スキル習得
戦闘難易度:高めに設計、属性耐性や装備選択が重要
職業・性別選択:男/女/オカマ/麗人+6職業から選択
■ 主な魅力
戦車改造の深さ:穴の個別改造・固定兵器の選択・巻き戻し可能
レア装備・ドロップ要素:賞金首からのレア装備収集が熱い
仲間と犬システム:犬も戦闘参加・戦車搭乗可能
強敵「賞金首」:個性的で強力なボスが多数登場
マルチエンディング的展開:選択肢でイベント結果が変動
■ 改善・追加要素
UI改善:ソフトリセット搭載・斜め移動可・名前変更自由
探索補助:「囮よせ」スキルで特定敵を呼び出し可能
図鑑機能:モンスター/装備の詳細が閲覧可能
図鑑&周回特典:勲章、旧主人公の再登場など要素多彩
BGMの強化:原作忠実+新曲多数、音質も向上
■ 問題点・賛否両論
職業格差:メカニックやナースが戦力的に不遇
S-E兵器が強すぎ問題:大砲・機銃の存在意義が薄れる
宇宙砲の扱い:強化の手間が重く性能も中途半端
レア装備のリセマラ必須:☆ランク付き装備が面倒
行動順の不安定性:素早さが機能せず事故が多い
■ やり込み・その他
周回プレイ強化:戦車位置シャッフル・難易度追加
チャレンジハント:敵討伐ミッション、報酬は控えめ
タキオンテレポーター:前作『3』のデータと通信可能(DS2台必須)
不具合・バグもあり:一部戦闘や進行でフリーズ、バグ技存在
シリーズ評価:リメイクの完成度が非常に高く、シリーズの頂点と評されることも多い発売日 2011/12/08角川書店 -
TVアニメフェアリーテイル 激闘!魔導士決戦ストーリーモード:アニメ準拠。「エバルー屋敷潜入編」~「楽園の塔」まで収録
一部未収録エピソード:ロキ編などは未収録
視点:ルーシィ視点で物語が進行(初心者にも親切)
戦闘:簡単操作で必殺技が出せる。B連打でコンボ、Aで魔法技
バトルシステム:カウンター要素あり、タイミングで逆転可能
キャラ数:TV放送前のキャラ(例:ジェラール)も使用可能
キャラ性能:必殺技は1人5種、ただし一部キャラのコンボ性能が低め
戦闘中フルボイス:バトルでは音声あり、ストーリーはテキストのみ
カスタマイズ要素:「マジックメダル」で魔法や能力を強化可能
メダル数:200種類以上、キャラのパラメータやスキルを調整
収集要素:メダルコンプによるカスタムの奥深さが魅力
モード:ストーリー、クエスト、バーサス(対戦)、サバイバル
クエストモード:条件付きバトルでやりこみ可能
サバイバルモード:連戦型の勝ち抜きバトル
操作性:シンプルで子供にも遊びやすい設計
難易度:非常に低め。格闘ゲー初心者向け
グラフィック:DS基準では滑らかで、キャラの動きも良好
評価:Amazonでは★4.0(レビュー数12)/ベスト版は★3.6(レビュー数49)
プレイ時間:5〜10時間でクリア可能(レビューより)
ゲームの短所:ストーリーが短め・練習モードなし・キャラ数少なめ
対象ユーザー:フェアリーテイルのファンや小中学生に好評
ストーリーの深み:バトル重視で、分岐やイベントは少なめ
印象的な点:簡単操作でド派手な魔法バトルが展開される
総合評価:手軽で遊びやすいが、やりこみや奥深さは控えめ発売日 2010/07/22ハドソン -
ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 ~光と影の英雄~『新・紋章の謎』は2010年7月15日に発売されたシミュレーションRPG
シリーズ第12作で、1994年の『紋章の謎』のリニューアル版
物語はアカネイア暦605年から始まり、マルスやハーディンが主人公
マイユニット(プレイヤーキャラクター)は名前・性別・容姿・兵種を選択可能
ゲームオーバーはマイユニットまたはマルスが死亡した場合
カジュアルモードとクラシックモードの2つのモードがある
戦績評価システムが復活し、生存評価に影響を与える
新・アカネイア戦記という外伝が収録されている
人物相関図機能が追加され、登場人物の関係を視覚的に理解可能
出撃準備画面でのユニットの行動選択機能がある
キャラクターは前作の外伝マップからも引き続き登場
難易度設定は「ノーマル」「ハード」「マニアック」「ルナティック」の4種類
武器の3すくみシステムが採用されている
ユニットの兵種変更が可能で、女性ユニットの制約が緩和された
マップ中に途中セーブができるセーブポイントが設置されている
通信対戦とオンラインショップが実装され、アイテムを購入可能
追加コンテンツとして新規シナリオや特殊アイテムが配信された
初回出荷本数は136,367本であった発売日 2010/07/15任天堂 -
デジモンチャンピオンシップタイトル: Digimon World Championship(デジモンチャンピオンシップ)
プラットフォーム: Nintendo DS
開発会社: Epics
発売元: バンダイナムコゲームス
発売日: 日本 2008年2月、北米 2008年8月
ジャンル: ライフシミュレーションゲーム
RPGや世界探索要素はなし
プレイヤーはデジモンの育成、訓練、バトルに集中
バトルではデジモンが自分で攻撃を選択
プレイヤーはデジモンの食事、健康管理、掃除を行う
初めて「Dracomon」系統のデジモンを含む
スタートデジモンは「Botamon」
受賞: IGNの「Cheers & Tears」リストに掲載
デジヴォルーションメカニクスについて混乱があるとの評価
ポケモンシリーズと比較されることが多い
ゲームの評価はさまざま
個性的な育成要素を評価されている
バトル形式は従来のデジモンゲームとは異なる
ゲームへのアプローチが新しいと感じるプレイヤーも存在
公式なレビューはGameSpotやIGNで存在
ゲームに対するプレイヤーの意見は多様発売日 2008/02/14バンダイナムコエンターテインメント -
デジモンストーリー ロストエボリューションゲームタイトル: デジモンストーリー ロストエボリューション
発売日: 2010年7月1日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発元: バンダイナムコゲームス
シリーズ: 「デジモンストーリー」の第3作目
通称: ロスエボ
基本システムは前作を継承
登場デジモン: 300種類以上
主拠点: デジベース
新施設: デジラボ、デジファーム
デジファームでの新要素: 武器製造、アイテム探索
進化・退化システムの変化: バグプレートを修復し進化
進化ツリーの復元が可能
通信不要でデジモンを入手可能
新バトル要素: アクション・チェーン
クエストシステム追加
主人公: シュウまたはキズナ(名前変更可)
登場キャラクター: ヒロユキ、アスカ、ユイ、タクト
ストーリー: 謎の発光体を追いデジタルワールドへ
デジモンたちの進化に異変が発生発売日 2010/07/01バンダイナムコエンターテインメント -
生徒会の一存 Lv.2 PORTABLEジャンル:フルボイス妄想アドベンチャーゲーム
発売日:2013年6月20日(角川ゲームス)
価格:通常版6,300円、限定版8,400円(税込)
初回特典:カスタムテーマ(壁紙になった生徒会)
限定版特典:マルチポーチ/ストラップセット/ボイスCD
原作:葵せきな著のライトノベル『生徒会の一存』
舞台設定:私立碧陽学園の生徒会室
登場人物:美少女4人+杉崎鍵(唯一の男子)
ストーリー:生徒会が“自分たちのゲーム化”を議題に駄弁るメタ展開
視点:主人公・杉崎鍵の視点で描かれる
会議パート:フルボイスで進行。圧倒的脱線トーク
「杉崎EYE」:視点を自由に切り替えるカメラシステム
視点演出:机の下まで覗く本能ルートあり(理性or本能選択)
選択肢システム:2択形式。中には時間制限付きも
章構成:全6章。各章に分岐があり、会話内容が変化
ボリューム:1章あたり2〜3時間程度、周回必須
会話劇:原作同様のボケ&ツッコミ満載の会議劇
妄想イベント:カードを使って発生。ギャグ・パロディ多め
カード要素:シチュエーション・キャラ・アイテムの3種
カードの組み合わせ:3枚で妄想イベントが発生
カード入手条件:エンディングの種類に応じて獲得数が変化
グッドエンド:カード3枚/バッドエンド:1枚
周回プレイ:カードコンプ&全議題制覇には必須
演出:原作絵(狗神煌)+アニメ声優の組み合わせ
ファン向け内容:TVアニメ・小説ファンが楽しめるネタ多数
ギャグ性:2013年当時の小ネタもあり、時代性も感じられる
妄想描写:やや過激だが直接的表現は抑えめ
操作性:快適で分かりやすいUI
初のPSP版:DS版とは全く異なるオリジナル構成
総評:ファンアイテムとして極めて完成度の高いキャラゲー発売日 2013/08/29角川書店




