お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月14日に発売されたハード
本日4月14日に発売されたソフト
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謎の村雨城ゲーム名: 謎の村雨城(なぞのむらさめじょう)
発売日: 1986年4月14日
発売元: 任天堂
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ ディスクシステム
ジャンル: アクションアドベンチャーゲーム
ゲームスタイル: 和風の世界が舞台、トップビュー方式
謎解き要素はなく、純粋なアクションゲーム
シリーズ化はされていないが、後の作品に要素が採用される
移植版: ファミコンミニ(2004年)、Wii(2008年)、ニンテンドー3DS(2013年)、Wii U(2014年)
欧州と北米でのバーチャルコンソール配信: 2014年
物語の舞台: 江戸時代、徳川家綱の時代
敵キャラクターには多種類の忍者、山賊、妖怪など
プレイヤーキャラ: 鷹丸(たかまる)が忠臣として登場
取得できる道具や術を駆使して戦う
音楽評価: ゲーム性や音楽は肯定的に評価された
一部の説明書に誤植があり、暗号の解読に問題があった
エグゼクティブ・プロデューサー: 山内溥
プロデューサー: 加藤圭三
ゲームアップデート歴や評価の詳細あり
多数のメディア展開やコラボ作品が存在する発売年 1986年 / 任天堂 -
囲碁 九路盤対局発売年 1987年 / BPS -
魔界島 七つの島大冒険タイトル: 『魔界島 七つの島大冒険』 (1987年、カプコン)
ジャンル: アクションアドベンチャーゲーム
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ
主人公: モモタルー
目的: 伝説の海賊キャプテン・ビアドの財宝を探し出す
開発会社: カプコン第1企画室
ゲームデザイナー: 黒川真圭 (後のロックマンシリーズ)
音楽: 藤田晴美 (後のファイナルファイト)
基にした作品: アーケードゲーム『ひげ丸』
ステージ: 切り替えスクロール方式で広大な島々が舞台
謎解き要素: 各島ごとのボスや隠された謎を解決する必要あり
ライフシステム: 得点がライフに直結、0になると即ゲームオーバー
マルチエンディング: 宝玉の収集数によってエンディングが変化
アイテム: 樽、岩、鍵、古文書、宝玉など多様
各島の特徴: クック島、カース島、マーメイド島など、敵やボスが異なる
最終ボス: デビル・ザ・レッドアリーマー、伝説の悪魔
MSX2版: コンパイルによる開発、主に内容は同一
移動方式: 海上では自由に操舵する船「アンカー号」を使用
評価: 『ファミコン通信』25点、『ファミリーコンピュータMagazine』18.91点発売年 1987年 / カプコン -
森田将棋森田将棋はコンピュータ将棋ソフトウェアのシリーズ。
開発者は森田和郎で、彼が設立したランダムハウスが開発。
1985年からさまざまなプラットフォームで発売されている。
1991年には世界コンピュータ将棋選手権で優勝。
プレイヤーのすぎやまこういちはゲームアンケートをきっかけに音楽に関与。
初代「森田和郎の将棋」は1985年にPC-9801、エニックスから発売。
ファミリーコンピュータ版は1987年にリリースし、アマ2級取得可能。
スーパーファミコン版(1991年)はアマ初段取得ができた。
様々なハード(PCエンジン、ドリームキャストなど)に対応したソフトがリリースされている。
早指しモードや段位取得の仕組みが評価された。
1998年のNINTENDO64版はネットワーク対戦にも対応。
開発はその後、悠紀エンタープライズに譲渡された。
ファミコン版はバッテリーバックアップ機能が初めて採用された。
各タイトルによって段位や級位を取得するシステムが実施された。
公募から選ばれた参加者による認定競技会も実施され、プロ棋士が評定。
スーパーファミコン版は苦情を受けて早指し機能の追加が行われた。
「森田の最強将棋」は1999年に発売、VGAボックス対応。
競合ソフトとの差別化を図るための新機能が提供されてきた。
森田将棋シリーズは日本国内のみにリリース。
中古市場では未開封の状態が流通しているものもある。発売年 1987年 / セタ -
ファミコングランプリII 3Dホットラリー青ディスク専用ソフトとしては最後の作品ファミコン3Dシステム対応ソフト:wiki参照
タイトル: 『ファミコングランプリII 3Dホットラリー』
発売日: 1988年4月14日
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ ディスクシステム
開発元: ハル研究所
前作: 『ファミコングランプリ F1レース』
ゲームジャンル: レースゲーム
プレイ内容: ラリーカーを操り、指定コースを制限時間内にゴール
コースとマシン: 3種類のコースとマシン(速度、安定性、耐久力の特性)
対応機能: 『ファミコン3Dシステム』で立体視可能
プレイスタイル: 2人プレイ非対応
タイムトライアルイベント実施し、応募者全員にライセンスカード配布
ゲーム内時間管理: 規定時間をオーバーするとタイムバンクが減少
特殊アイテム: 「ホットドット」を取得することで「ホットダッシュ」使用可能
障害物: 街灯、木、岩、柱、看板、他車が存在
車両設定: KATTOBI(スポーツカー)、YONQUE(4WD)、MONSTER(バギー)
運転手: マリオ、ナビゲーター: ルイージ
サウンドトラック: 曲が収録されたCD発売(1988年7月25日)
ゲーム評価: 『ファミコン通信』26点、『ファミリーコンピュータMagazine』17.60点
リペアポイント設定可能、耐久度回復あり
最後のディスクファックス対応ソフト。発売年 1988年 / 任天堂 -
ドラゴンスピリット 新たなる伝説『ドラゴンスピリット』は1987年にナムコがリリースした縦スクロールシューティングゲーム。
プレイヤーがブルードラゴンに変身し、魔王ザウエルを倒して王女アリーシャを救うことが目的。
当初は「ロマンシング・シューティングゲーム」として宣伝された。
ゲームの特徴には、ファンタジー的な世界観、ライフ制、ドラゴンをプレイヤーキャラにするなどがある。
開発はナムコ内で行われ、音楽は細江慎治が担当。
アーケード版は「ゲーメスト大賞」で高評価を受け、PCエンジン版もゴールド殿堂入り。
様々なゲーム機に移植され、時代ごとの技術に合わせた調整が行われた。
ダメージを受けても1回ではミスにならず、最大で3回まで耐えられる仕様。
全9エリアがあり、ボス戦はエリアの最後に行われる。
ニューバージョンではドラゴンの移動速度が向上するなどの変更が施された。
パワーアップ要素として卵を利用したシステムがあり、いくつかの種類のアイテムから選べる。
各エリアには独自のボスが設定されている。
ゲームクリア後にナムコの歴史を振り返るエンディングが用意されている。
ファミリーコンピュータ版などの続編が1990年以降に登場。
PCエンジンやその後の家庭用ゲーム機に数度にわたる移植が行われている。
音楽やゲームバランスにおいて高評価を受けているが、移植版には改善の余地もあるとされている。
スペシャルなアイテムやボーナスシステムが特徴的で、スコアを獲得する要素も多い。
ゲーム内の演出やストーリーにはドラゴンや神話的要素が含まれている。
プログラム技術の進化に伴う数々のバージョンアップが行われ、ファンに愛されている作品。
声優に関する興味深いエピソードがあり、ゲーム内での印象を深めている。発売年 1989年 / ナムコ -
柿木将棋発売年 1995年 / アスキー -
SD飛龍の拳外伝ゲームの特徴
スーパーファミコン版をベースに、ゲームボーイ向けに最適化された移植作。
14人の個性豊かなキャラクターが登場。
キャラクターごとの見た目、移動スピード、リーチなどがしっかり区別されている。
プレイスタイル
ディフェンス・読み合い重視の戦闘システム。
ゆったりとしたテンポでじっくり楽しむ格闘スタイル。
システム概要
通常技(キック・パンチ)や特殊技、秘奥義を駆使して戦う。
スーパーテクニック(ST): カウンター攻撃。
スーパーディフェンス(SD): 当て身技。
秘奥義: 体力が減ると使用可能な一発逆転技。
キャラクター
昇龍: ルチャ・リブレを使うプロレスキャラ。空中殺法が特徴。
紅夕華: コマンド投げ「霞投げ」で爽快なプレイが可能。
ジェニファー: 最速&リーチ最長。遠距離攻撃と投げが強力。
龍飛: 正統派主人公キャラ。「飛ばせて落とす」戦術が得意。
システムの細かい特徴
各キャラの技や性能が独特で、プレイごとに新たな発見がある。
連続技は制限があり、目押しやタイミングが重要。
バックステップに無敵時間あり。
ゲームボーイ版ならではの魅力
2ボタン仕様で操作が簡単。
キャラを小型化することでスムーズなアニメーションを実現。
バランスと調整
キャラバランスはやや不安定だが、対戦ツールではないため許容範囲。
プレイヤー間でルールを決めて楽しむことを推奨。
小ネタ・バグ
ガードキャンセルバグ: ガード硬直中にレバーを前に入れると硬直が解ける。
投げコマンドの誤操作が発生しやすい。
印象的なキャラクター
昇龍のルチャ技や紅夕華のコマンド投げが特徴的。
他の格闘ゲームにはないユニークなキャラ設定。
懐かしさとプレイの魅力
ミニキャラの可愛さと独特の格闘スタイルで当時のプレイヤーを魅了。
小さくなったキャラで遊ぶ軽快なゲームプレイ。
ストーリー要素
特定の物語要素は薄いが、キャラごとの背景や設定が深みを与える。
初心者向け
複雑なシステムを削ぎ落とし、誰でも遊びやすい。
対戦の楽しさ
お手軽でありながら、読み合いや駆け引きが楽しめる設計。
プレイヤーの感想
遊びやすく楽しいが、システムバランスや秘奥義コマンドの癖が課題。
ゲーム全体の評価
ゲームボーイ向けの格闘ゲームとしては珍しく、しっかり作り込まれている。
一部の不満点を補って余りある個性と魅力がある。
プレイの工夫
ルールやキャラ選びでバランスを調整するとさらに楽しめる。
現在の評価
レトロゲーム愛好者にとっては再プレイする価値のある作品。
総評
シンプルながら奥深いゲームデザイン。
懐かしさとゲーム性が融合した魅力的な一作。発売年 1995年 / カルチャーブレーン -
勝馬予想 競馬貴族EX'95発売年 1995年 / キングレコード -
パチ夫くん パチンコランド大冒険発売年 1995年 / ココナッツジャパン -
ぱずるんでス!ジャンル: パズルゲーム
対応機種: スーパーファミコン (SFC)
発売日: 1995年4月14日
発売元: 日本物産
価格: 8,980円
ゲーム概要:
全10色のブロックを動かし、同色を縦横3つ以上並べて消す見下ろし型パズル
倉庫番のようにブロックを動かす仕組み
3つ以上のブロックを消していくが、スライド操作で一度奥まで進む仕様
モード:
のーまるぷれい: 通常のパズルモード
たいせんぷれい: 最大4人での対戦が可能
こんすとらくしょん: 壁やブロックの配置を自由に編集できるエディットモード
特徴:
可愛らしいキャラクターと雰囲気
ベルトコンベアやワープゾーンなど多彩なギミック
やりごたえのある高めの難易度
パズル要素とアクション要素が融合
評価ポイント:
難易度調整が絶妙でじっくり考える楽しさ
協力プレイや対戦プレイで盛り上がる
特別ボーナスクリアで追加ステージの要素あり
欠点:
ボタン判定がシビアでストレスを感じる場面がある
ブロックのスライド操作が直感的ではない場合がある
難易度が高く序盤から複雑なステージも
ストーリー:
主人公「ちびすけ」が「大ま王るしはー」により埋め尽くされた島を解放していくストーリー
最後に「るしはー」を封印してお宝をゲットする展開
ゲームシステム:
タイム制のオン/オフが選べる思考型パズル
最小操作でクリアするとボーナスがもらえるシステム
ステージクリアで特典や隠し要素が解放
プレイ人数: 最大4人
エンディング後の要素: スタッフロール後におまけステージが登場
総評:
手堅い作りと多様なモードで長く楽しめる
難易度が高めだが、じっくり遊ぶパズル好きにはおすすめ
地味ながらも愛らしいキャラクターとギミックが魅力発売年 1995年 / 日本物産 -
Res Arcana ディアーナ・レイ 占いの迷宮内容: タロット、易、ホロスコープによる占いと心理テストを提供する占いソフト。
占い対象: 仕事運、恋愛運、金銭運など様々なテーマを占うことが可能。
心理テスト: 自分の性格を発見できる5種類の心理テストを搭載。
ターゲット層: 女性を意識して設計(性別デフォルトが女性)。
入力制限: 生年月日や日付は1900~1999年のみ入力可能。
未来への対応: 発売時点で2000年以降の使用を考慮していない。
タロット占い: 恋愛・結婚など5種類のテーマを占うが、結果は厳しいことが多い。
易占い: 6種類のテーマを占えるが、結果はタロットよりも穏やか。
ホロスコープ占い: 恋愛や仕事を個別に占えるが、信憑性には疑問が残る。
心理テストの質: 設問内容がこじつけが多く共感を得にくい。
特別仕様: 名前を「いーおーえふ」と入力するとスタッフロールが見られる隠し要素。
グラフィック: シンプルで占いに特化したデザイン。
ゲーム性: ミニゲームなどの要素は一切なく、占いと心理テストのみ。
評価: 時代遅れの仕様と内容の浅さで低評価。
対象外の人々: 21世紀以降の生年月日や日付を扱えないため、実用性が欠如。
コストパフォーマンス: 定価9,500円に対して内容が乏しく割高感が強い。
ディアーナ・レイ: タイトルキャラクターの存在が曖昧で詳細不明。
代替性: 他の占い方法や心理テストと比較して特別な魅力はない。
非推奨: 時代遅れの仕様と浅い内容から、購入は推奨されない。
結論: 占いソフトとしての価値は低く、ネタ要素以上の期待はできない。
使用感: 一度起動すれば十分という感想が多い。
総評: 遊びや実用目的には不向きで、レトロゲームとしての価値も低い。発売年 1995年 / ココナッツジャパン -
The Lost Vikings 2: Norse by Norsewest『Lost Vikings 2』は1997年にBeam Softwareが開発し、Interplayが出版したパズルプラットフォームゲーム。
SNES以外のすべてのバージョンは「Lost Vikings 2: Norse by Norsewest」と題されている。
前作『The Lost Vikings』の3キャラクターに加え、新たにFangとScorchの2キャラクターが追加。
ゲームプレイは基本的に前作と同様だが、キャラクターの能力が新しくまたは変更されている。
MS-DOS、Windows、PlayStation、Saturn版はプリレンダリングされた3DグラフィックスとCD音楽を使用。
SNES版はよりカートゥーン風のグラフィックススタイルを継承。
2021年4月13日にブリザードアーケードコレクションとして再リリース。
ヴァイキングたちはTomatorに捕まり、ロボットガードに送り込まれるが、システム障害でロボットを分解し新しい能力を得る。
プレイヤーは5人のキャラクターを交互に操作し、特定のアイテムを集めながらレベルを進む。
2プレイヤー協力モードでは、各プレイヤーが1キャラクターを操作し、未使用のキャラクターにいつでも切り替え可能。
各キャラクターは異なるスキルを持ち、レベルクリアには全キャラクターの協力が必要。
キャラクターは3つのヒットポイントを持ち、HPが0になるとそのキャラクターは死亡。
Erikはターボブーツとヘルメットを装備、Baleogはバイオニックアームを持ち、Olafは空中に移動できる能力を持つ。
Fangは壁を登れ、Scorchは火の玉攻撃が可能。
Saturn版とPlayStation版は一般的に高評価を得るも、グラフィックスは批判された。
ゲームプレイの挑戦内容は公平で知的刺激があると評価された。
SNES版との主な違いはグラフィックスと音声の有無。
ゲームの幽霊的な面白さやキャラクターの能力実装が好評だが、グラフィックスには満足できない評価も存在。発売年 1997年 / Interplay Entertainment -
ポケモンピンボールゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
携帯機初の振動機能搭載ソフト
登場ポケモン:初代151匹(赤緑青ピカチュウ準拠)
ゲーム内容・特徴
一人用ピンボール+ポケモン収集要素付き
赤台と青台の2種類のステージを選択可能(構造・登場ポケモンが異なる)
フリッパー操作でボールを打ち、スコア・ポケモン図鑑を埋めていく
赤外線通信、ポケットプリンタに対応
プレイ中にセーブ(中断セーブ)可能
ピンボール+ポケモン要素
「GETモード」:ポケモンにボールを4回当てて捕獲
「進化モード」:進化用アイテム集めで進化(通信交換も不要)
「マップモード」:別マップへ移動、出現ポケモンが変化
ボーナス要素
モード成功でゲージを貯めてボーナスステージ突入
ボーナスはスコア用で図鑑には影響しない
ミュウツー登場のステージあり(条件あり)
スロット要素でボールセーバーやモード発動、残機回復など
演出・仕様
ピカチュウがボールセーバーとして復帰支援
原作やアニメのBGMをアレンジ使用(例:めざせポケモンマスター)
全ポケモンに解説文付きで図鑑登録(ただし保存には条件あり)
評価点
初代ポケモンのカラー描写が魅力
スコア狙いとポケモン収集の2つの遊び方ができる
モード中は救済用のボールセーバーが自動発動
初代GBC世代には珍しい高品質なアニメーション演出
問題点
難易度は高め、低年齢層には不向き
ゲーム終了で図鑑のデータがリセット
ゲット・進化対象ポケモンの出現がランダム
移動マップもランダムで目的のポケモンに辿り着きにくい
残機回復手段が限定的でやりこみにはハードルがある
総評
ピンボールとしての完成度は高く、スコア稼ぎが面白い
ただし「ポケモン集め」は難易度が高く、初心者には過酷
ポケモンゲームを期待するとギャップあり、上級者向け発売年 1999年 / 任天堂 -
THE YELLOW MONKEY trancemissionVJゲーム内容
映像作品「trancemission」をPS向けに再構成したファン向けタイトル
映画テーマ曲「SO YOUNG」のビデオクリップを素材にVJ編集体験が可能
コントローラー操作で映像切替や合成を行い、自分好みの映像に同期
300種類規模の映像表現パターンを収録
本編「trancemission」をスチールスライドショーとスクロール解説で詳説
高橋栄樹監督によるビデオクリップを8曲分収録(各ワンコーラス)
ファン向け資料性とライトな映像いじり体験を両立
システム・攻略要素
基本は鑑賞と簡易編集が中心で、クリア条件や攻略性は薄め
VJ編集はボタン入力でのリアルタイム切替が主体
映像パターンの組み合わせを試して最適な見せ方を探る遊び方
スライドショーとテキストで背景知識を段階的に参照可能
長時間鑑賞に配慮した簡易な操作系(詳細コマンドは少なめ)
音楽・サウンド・声優
楽曲:THE YELLOW MONKEYの「SO YOUNG」ほか関連楽曲の映像収録
サウンドは楽曲鑑賞が主軸で、ボイス演出は限定的(ナレーション等の記載なし)
映像演出と音の同期体験を重視
評価
ユーザー評価:星4.0(レビュー件数は少数)
好評点:ファン向けの資料性とVJ的編集体験、収録映像のボリューム感
不満点(想定):ゲーム的達成要素の希薄さ、一般的な「ゲーム性」を求める層には物足りない可能性
総評
コアなファンほど満足度が高い映像体験型タイトル
「遊ぶ」より「いじって観る」楽しさに比重
音楽映像コレクションと簡易VJ体験を一本で楽しみたい人におすすめ発売年 2000年 / オラシオン -
聖牌伝説ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 2000年 / ギャップス -
どうぶつの森コントローラパック同梱版あり
概要
「どうぶつの森」は、2001年4月14日に任天堂よりNINTENDO64用に発売されたコミュニケーションゲーム。
プレイヤーは村に移り住み、どうぶつたちとの暮らしを楽しむ。
ゲームには特定のクリア目標はなく、会話や買い物、釣り、昆虫採集、部屋の模様替えなど自由な行動が可能。
ゲーム内の時間は現実と同期し、昼夜や四季の変化がある。
最大4人のプレイヤーが1つの村で遊べるが、同時に遊ぶことはできず、他のプレイヤーは「留守」状態となる。
同一カセット内では村の地形や住人、家の内装が異なる。
「おでかけデータ」をコントローラパックに保存し、他の「どうぶつの森」のカセットに移行できるシステムがある。
登場するどうぶつたちは「どうぶつ語」と呼ばれる独特の言語を話す。
開発当初は冒険要素を含むダンジョン探索ゲームとして開発されていたが、カセット化に伴いコミュニケーション要素が強化された。
発売当初は売り上げが伸び悩んだが、口コミで評判が広がり、特に若年女性層に支持された。
急遽増産され、シリーズ第2作「どうぶつの森+」の発売につながった。
「どうぶつの森」シリーズの第1作目であり、その後のシリーズ展開に大きな影響を与えた。発売年 2001年 / 任天堂 -
ハローキティとディアダニエルのドリームアドベンチャーゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / イマジニア -
最強 東大将棋 スペシャルII発売年 2005年 / 毎日コミュニケーションズ -
SIMPLE2000シリーズ Vol.76 THE話そう英語の旅発売年 2005年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズ Vol.77 THE話そう韓国語の旅発売年 2005年 / ディースリー・パブリッシャー -
天外魔境III NAMIDAゲーム名: 『天外魔境III NAMIDA』
発売日: 2005年4月14日
開発元: ハドソン
ジャンル: ロールプレイングゲーム(RPG)
初めはPCエンジン用ソフトとして開発されたが、プラットフォームが変更された。
開発は何度も中断や変更があり、最終的にはPlayStation 2に一本化。
物語は「九洲地方」を舞台に、主人公ナミダの冒険が描かれる。
ナミダは記憶を失った少年で、壱与と実の兄妹のように育てられる。
物語の発端は、神鏡が破壊され、邪悪な存在「アミ」が解き放たれること。
戦闘システムは3D表現で、攻撃時に周囲の敵にもダメージを与えられる。
技や奥義などのスキルを習得し、キャラクター同士で伝授可能。
各キャラクターは異なる属性や特性を持つ。
シナリオやキャラクターは桝田省治と広井王子が関与。
音楽は加藤和彦が担当し、主題歌はサラ・ブライトマンによる。
本作の発売前にファンによる発売運動も行われた。
独自のキャラクターや本作特有の設定が多く含まれる。
完全版やサウンドトラックなどの関連商品も発売されている。発売年 2005年 / ハドソン -
リモートコントロールダンディ SFリモートコントロールダンディSFは2005年にコナミが発売したPS2用ロボット操縦アクションゲーム。
前作と基本的なゲームプレイは同じだが、開発会社が異なるため演出や操作性が異なる。
主人公はユニ・カワラで、コアに選ばれた少年。
ヒロインはミミ・ニュートン。
F.C.R(ファイナル・カウンター・ロボ)は、ドクターY博士が開発した巨大ロボ。
コアの波長が合うのはユニだけ。
様々なロボットが登場し、それぞれの特徴や攻撃スタイルが異なる。
ベルヴェルクは、必殺技「アクセルパンチ」を持つ。
ハウゼン、ビギバム、ニルギリタールなどのロボも特定の攻撃スタイルに特化。
テルベル1と2は電話を模したデザインのロボ。
カテナッチオは装甲が硬く、必殺技を持つ。
ほしぞらは敵の偵察用からジャックされた宇宙艇。
ヴォーダンは前作の主人公機。
ロンギシマは腕が伸びる怪ロボット。
バルディムは手足がないが光子砲ビームを持つ。
イティは猫のような見た目の格闘ロボ。
イグニマは火炎放射を持つロボ。
次世代のボスキャラネクスタント1と、装甲が外れたネクスタント2が登場。発売年 2005年 / コナミ -
第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇特徴
「スーパーロボット大戦」シリーズ20周年記念作品
PS2『スーパーロボット大戦Z』の続編
新規参戦作品を大幅に増加し、シリーズ最大級の34作品登場
PS2版の戦闘グラフィックをPSP向けに再現
2部構成のストーリーの第1部(続編『再世篇』あり)
携帯機スパロボとして最大級のボリューム
システム
インストール機能搭載でロード時間短縮
サブオーダーシステムで未出撃キャラの成長が可能
小隊システムが廃止され、単体出撃方式
戦闘前に精神コマンド使用可能
戦闘アニメーションのスキップ・早送り機能あり
評価
カスタマーレビュー平均評価: 3.9 / 5.0(Amazon 156件)
グラフィックの進化が高評価
戦闘アニメのクオリティがシリーズ最高レベル
システム面が快適で携帯機との相性が良い
参戦作品数の多さが好評
難易度は低めで初心者にも優しい設計
批判点
ストーリーが中途半端で消化不良(続編前提のため)
オリジナル敵(次元獣)が多すぎてマンネリ化
登場キャラが多すぎて一部が空気化
前作キャラの絡みが弱く、存在感が薄い
戦闘アニメが冗長でテンポが悪いという意見あり
SRポイント獲得条件が単調(特定ターン内全滅が多い)
総評
グラフィックや戦闘アニメのクオリティは高評価
システムの快適さも優秀で遊びやすい
しかし、ストーリー面の不完全さやオリジナル要素の多さが賛否を分ける
シリーズファンには楽しめるが、前作未プレイだと一部理解しづらい部分あり
次作『再世篇』とセットでプレイするのが推奨される作品発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ホームフロント『HOMEFRONT』はTHQ傘下のケイオス・スタジオが開発したFPSゲーム。
舞台は2027年のアメリカで、朝鮮人民軍による占領がテーマ。
シナリオは映画『地獄の黙示録』で有名なジョン・ミリアスが担当。
敵国が最初は中国であったが、北朝鮮に変更された経緯がある。
ゲーム内ではアメリカ人のレジスタンスも描写され、単純な善悪の図式に留まらない。
PC版はDirectX11に対応、グラフィックが向上。
2011年から2027年までの歴史的出来事が背景に組み込まれている。
注目される出来事や動乱の中でアメリカは分割され、GKRに支配される。
主人公は元米海軍パイロットのロバート・ジェイコブス。
主なレジスタンスキャラクターにはブーン・カールソン、コナー・モーガン、リアンナ、ホッパー・リーがいる。
CEROの倫理審査に基づき、一部の表現が修正されている。
韓国では発売禁止になり、Steam版も地域制限がある。
日本語版は一部朝鮮語音声が含まれている。
続編『HOMEFRONT the Revolution』が開発されている。
THQが倒産し、続編の権利はクライテックUKが取得。
GKRによる戦争の進行に伴う電磁パルス攻撃や日本の降伏が描かれている。
ゲーム内における時系列はリアルな国際情勢を反映している。
レジスタンスたちの戦いは様々なキャラクターの視点から展開される。
社会基盤の崩壊や感染症の影響が物語の背景となっている。発売年 2011年 / スパイク -
CROSS†CHANNEL ~In memory of all people~原作:2003年PC用ゲームとして発売、名作と高評価
開発:田中ロミオがオリジナルシナリオ執筆
レーティング:CERO規制により一部表現修正あり
ゲーム内容
単なる移植ではなく、新規シナリオを追加収録
追加シナリオは本編終了後の物語を描写
総ボリュームはPSP版の約150%に増量
新規イベントグラフィック20点以上追加
キャラクターグラフィックも多数追加
主人公は問題行動やセクハラ発言が多く、賛否が分かれる
ストーリーはループを繰り返しながら謎を解明していく構造
中盤以降シリアス展開に入り、プレイヤーを引き込む
コミュニケーションや人間関係を深く描くテーマ性
道中にはコミカルな場面や下ネタ的な要素も存在
システム
ビジュアルノベル形式で操作はシンプル
システム面は快適でストレスは少ない
実績解除はやや面倒(選択肢・既読率100%などが必要)
オート進行時、Xbox360コントローラが無操作で自動オフになる仕様が不評
PC版と比べて表現規制あり
レビュー(日本)
高評価
ストーリーが深く、考えさせられる
独特の作家性と文章力が魅力的
後半の展開で泣かされたという意見も
キャラクターの魅力が徐々に引き立つ
追加シナリオで楽しみが増える
低評価
主人公の言動(セクハラ・変態的行為)が不快で受け付けない人も多い
ストーリーの謎が期待ほどではなく、パンチ不足と感じる意見あり
サイバーフロントのサポート体制や和訳品質に不信感
実績解除が煩雑で手軽にコンプリートできない
「期待しすぎてがっかり」との声も目立つ
総評
「名作」と称される一方で、主人公のキャラ性が合うかどうかで評価が大きく分かれる
人間関係・コミュニケーションをテーマにした独特の作品性は高く評価
追加シナリオ・新規グラフィックにより360版ならではの要素もあり
ただし規制やシナリオ好みの差、サポート面の不安から満場一致の評価ではない
「万人向けではないが、刺さる人には強烈に刺さる」タイプの作品発売年 2011年 / サイバーフロント -
コスメちっく☆パラダイス~プリンセスライフ~対象層:女児〜ティーン向け(プリンセス+恋愛+着せ替え要素)
ゲーム内容
主人公(お姫様)が人間界でメイク修行をし、街の女性の悩みを解決していく
メイクやファッションのスキルを使って、NPCたちをハッピーに導く内容
お金を稼いでコスメ・髪型・服を収集可能
男性キャラとの恋愛要素があり、複数エンディングを用意
キャラの顔タイプは3種類から選択(標準/美人系/癒し系)
女友達キャラが複数登場し、交流・プレゼント・メイクなどが可能
プリンセス設定はあるが、今作ではやや背景にまわる傾向
システム・攻略要素
メイクはDSタッチ操作で行い、自然な仕上がりに進化(前作より改善)
コンテストや試練のメイクには明確な手順があり、攻略要素もあり
コンテスト前のセーブ機能や男の子一覧が削除され、不便な点もある
ゲーム内時間が重要だが、町に出ないと確認できずやや不便
依頼に未習得メイクが登場するなど、1周目に理不尽な場面もある
アイテム持ち越し・授業スキップありで周回プレイ可能
デート・会話イベントがランダムで重複しがち
音楽・サウンド・声優
BGMは軽快で女児向けの明るい曲調
ボイス演出は限定的でフルボイスではない
効果音はタッチ操作に合わせた簡易的なもの中心
評価
メイク・着せ替えの自由度や自然さが高評価
女友達や男性キャラの魅力が良いとの声
不満点としては、システム面の不便さ・イベント重複・プリンセス感の薄さが挙がる
シリーズ経験者にはマンネリ感も指摘されている
総評
メイク・ファッション+恋愛要素を組み合わせたDS乙女ゲーとして一定の完成度
シリーズファンにはキャラ交流や細かな改善点が好評
一方で、シリーズ4作目として新鮮味はやや薄く、システム面の退化もある
総合的には「良作寄りの中堅タイトル」で、癒し系のゲーム体験を求める人に向いている発売年 2011年 / GAE -
WRC -FIA World Rally Championship-WRC FIA World Rally Championshipは、2010年シーズンに基づくカーレーシングビデオゲーム。
2005年以来最初の公式ライセンスゲームで、WRCライセンスを持つ7番目のゲーム。
開発はMilestone srl、出版はBlack Bean Gamesが担当。
公式の車両、ドライバー、コ・ドライバーが登場。
3つの支援クラス(Production World Rally Championship、Super 2000 World Rally Championship、Junior World Rally Championship)からも内容を網羅。
13のラリーを含み、76ポイントに分かれた550kmのステージがある。
1980年代のグループBラリー車を含むダウンロード可能な車パックも提供。
車両モデルは約50,000ポリゴンで構成されている。
PC版はマルチプレイヤーLANモードに未対応だが、オンラインマルチプレイヤーは可能。
レビューは「混合または平均」の評価で、Metacriticによると全プラットフォームで見られた。
UKのセールスチャートで9位にランクイン。
日本での移植版は2011年4月14日にCyberfrontから発売され、Famitsuで合計28点を獲得(各7点)。
応援に関する資料はさまざまなメディアから出ている。発売年 2011年 / サイバーフロント -
WRC-FIA World Rally Championship-WRC 3は、2012年の世界ラリー選手権シーズンに基づく公式レースゲーム。
開発はMilestone srlによる。
ゲームの評価は「混合または平均的」で、Metacriticでの評価に基づく。
PlayStation 3版は英国のセールスチャートで14位にランクイン。
日本ではCyberFrontが2013年1月31日に移植・発売。
ファミ通では、PS3版に8点と7点を3つ、Vita版には全て7点を評価。
ゲームは複数のレビューサイトでも取り上げられ、様々な意見が存在。
IGNやGameSpotなど、有名なゲームメディアからレビューが掲載された。
主なプラットフォームはPC、PS3、Xbox 360。
市場での受容度はやや限定的。発売年 2011年 / サイバーフロント -
プロ野球スピリッツ2011ゲーム名: プロ野球スピリッツ2011(略称: プロスピ2011)
開発会社: パワプロプロダクション
発売日: 2011年4月14日
対応機種: PlayStation 3、ニンテンドー3DS、PlayStation Portable
キャッチフレーズ: 「ファンの数だけ、プロ野球がある。」
発売延期の理由: 東日本大震災
能力評価: すべて99段階に統一
評価: 最大20から最大99に変更
野手の守備適性が表示可能に
先発、中継ぎ、抑えの適性評価導入(◎、○、△)
グラフィックと選手モーションの更新
ボールカウント表記: 「SBO」「BSO」「球場別」の3種類
パッケージ表紙選手: 12名の各チーム代表選手
オンライン対戦と通信対戦が可能
ペナントレース: プレイ期間20年に延長
クライマックスシリーズモード追加
トレーニングモード、新機能の搭載
新入団選手情報が反映
退団選手の情報更新
データは2011年2月1日現在の選手情報を基にしている
初心者向けのプロスピ入門モードあり発売年 2011年 / コナミ -
HOMEFRONT『Homefront』はKaos Studiosが開発し、THQが出版した一人称シューティングゲーム。
近未来の西アメリカが再統一された韓国によって占領されるストーリー。
2011年3月にMicrosoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360向けに発売。
シングルプレイヤーキャンペーンは短く批判されたが、雰囲気やストーリーは賛否が分かれた。
マルチプレイヤーモードは一般的に好評であった。
THQの破産後、ゲームの権利はCrytekと後にKoch Mediaに売却された。
2016年に『Homefront: The Revolution』がDeep Silverからリリース。
シングルプレイヤーキャンペーンのクリア時間は4~10時間で、プレイヤーの経験に依存。
マルチプレイヤーは大型車両を使用した戦闘に焦点を当てている。
バトルポイントシステムがあり、プレイヤーはポイントを使用して武器や車両を購入可能。
オンラインパスが必要だが、必要なくてもレベル5以上には進めない。
ゲームは2027年のディストピア化したアメリカが舞台。
背景には、2010年代の北朝鮮の軍事的攻撃や経済的混乱がある。
2025年、韓国は高高度核爆発を実施し、アメリカで混乱が生じる。
その後、韓国人民軍(KPA)がアメリカに侵攻し、韓米戦争が始まる。
主要キャラクターは、戦闘機パイロットのロバート・ジェイコブス大佐。
物語内で、キャラクターたちは抵抗運動を展開する。
THQはゲームの広告に関して物議を醸し、韓国ではゲームが禁止に。
日本版は北朝鮮関連の記述が削除されている。
ゲームの評価は分かれており、Metacriticでは70点のスコアを記録。発売年 2011年 / スパイク -
パイロットウイングス リゾート『パイロットウイングス リゾート』は2011年4月14日に任天堂から発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
ヨーロッパでは同年3月25日、アメリカでは3月27日に発売された。
空を舞台にしたスカイスポーツシミュレーションゲーム。
『パイロットウイングス』シリーズの第3作目で、前作から約15年ぶりの新作。
Electronic Entertainment Expo 2010で開発が発表された。
プレイヤーは自作の「Mii」を操作。
舞台は『Wii Sports Resort』の「ウーフーアイランド」。
飛行機はブーストやターンが可能で、水上機が登場。
ロケットベルトは細やかなコントロールができ、ホバリングが可能。
ハンググライダーは風を利用して移動し、写真撮影ができる。
ミッションフライトを進めることでジェット機やスーパーロケットベルトに乗れるようになる。
ペダルグライダーは自転車と合体し、ペダルを漕ぐことでスピードが上がる。発売年 2011年 / 任天堂 -
プロ野球スピリッツ2011ゲームタイトル: プロ野球スピリッツ2011
開発: パワプロプロダクション
発売元: コナミデジタルエンタテインメント
発売日: 2011年4月14日
プラットフォーム: PS3、ニンテンドー3DS、PSP
略称: プロスピ2011
発売延期: 東日本大震災の影響で4月14日に延期
キャッチフレーズ: 「ファンの数だけ、プロ野球がある。」
新機能: オーダー自動編成機能追加
能力評価: 選手の能力評価を99段階に統一
守備適性: 野手の守備適性が能力画面で確認可能に
グラフィック強化: 選手モーションや観客のリアクションが向上
ボールカウント表示: 3種類から選択可能
パッケージ表紙: 各チームの活躍選手が掲載
対戦機能: PS3版でオンライン対戦、PSP・3DS版で通信対戦可能
ペナントレース: 20年間プレイ可能になり、試合中断機能追加
クライマックスモード: 日本一を目指すモード
トレーニングモード: 練習ができるモード
初期データ: 2011年2月1日現在の選手が収録
新入団選手・トレード情報収録: 発売前に発生したトレード情報は初期データに反映されず発売年 2011年 / コナミ -
ペルソナ2 罪ストーリー・世界観
舞台は人口128万人の都市「珠聞瑠市」
噂が現実になる現象が発生し、主人公たちは事件を追う
主人公たちは「ペルソナ」を使い特殊能力を発揮
ストーリーはダークでシリアス、心理描写が深い
新要素・変更点
UIデザインを『ペルソナ3』以降のスタイルに変更(赤と黒を基調)
新モード「シアター」を追加(クエストを受けられる施設)
PS Storeで追加シナリオを配信(里見直氏の書き下ろし含む)
BGMはオリジナル版とアレンジ版を収録、自由に切替可能
PS版からハーケンクロイツを鉄十字に変更、ヒトラーの表記変更
戦闘システムの改良
「敵と味方の行動順表示」を追加
「合体魔法」のコマンド入力が簡単に
コンタクト中の「感情グラフ表示」が復活
ペルソナの適性が一目で分かるようになり、降魔の無駄が減少
難易度選択が可能(EASY・NORMAL・HARD)
不評点・問題点
戦闘時のロード時間が長め(メディアインストールで短縮可)
行動順の変更時にコマンド入力を最初からやり直す必要がある
キーレスポンスが悪く、操作性が低下
コンタクト時の感情エフェクトが削除され、影響が分かりにくい
戦闘エフェクトと効果音がずれることがある
難易度HARDでもバランスが緩く、適切な防具があれば難しくない
評価・総評
ストーリーの魅力は健在で、シリーズファンには好評
リメイクとしての完成度は高くないが、演出面は概ね良好
PS版と比べて快適性は向上したが、戦闘テンポの問題が残る
総評:
PS版のストーリーや世界観をそのままに、新要素やシステム変更を加えたリメイク。しかし、戦闘のテンポやロード時間の長さ、操作性の悪化などの問題点もあり、リメイクの質としては賛否両論。ストーリーやキャラクターの魅力は健在で、特にオリジナル版をプレイしたファンにはおすすめ。発売年 2011年 / アトラス -
プロ野球スピリッツ2011『プロ野球スピリッツ2011』は2011年4月14日に発売された。
開発はパワプロプロダクション、販売元はコナミデジタルエンタテインメント。
プラットフォームはPlayStation 3、ニンテンドー3DS、PlayStation Portableのトリプルプラットフォーム。
発売は東北地方太平洋沖地震の影響で延期された。
キャッチフレーズは「ファンの数だけ、プロ野球がある。」
選手の能力評価がすべて99段階に統一された。
能力の総合力を表す「★」が最大99に変更された。
野手の守備適性が能力画面で表示されるようになった。
グラフィックが一新され、選手のモーションが増加。
PS3版ではオンライン対戦、PSP・3DS版では通信対戦が可能。
ペナントレースは20年プレイ可能で、試合途中の中断が実装。
クライマックスシリーズを勝ち上がり日本一を目指すモードが搭載。
新たにトレーニングやホームラン競争モードが追加された。
2011年2月時点でのNPB全選手が収録。
初期データには選手の移籍・入団が反映されていない場合がある。
監督が成長するモードが追加(PSP版)。
表紙には前年活躍した12名の選手がそれぞれ1チームずつ登場。
応援歌作成やオリジナル選手の管理などのユーティリティ機能が充実。
初心者向けの動作学習モード「プロスピ入門」が搭載。発売年 2011年 / コナミ -
ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼアオンライン専用MMORPG(※インターネット接続・月額課金必須)
初回特典:アーリーアクセス権/モグモグキャップ/ミニオン・ケットシー(※一部コードの使用不可報告あり)
■ ゲーム内容・世界観
舞台は「エオルゼア」と呼ばれる壮大なファンタジー世界
プレイヤーは冒険者として様々な都市やダンジョンを探索
戦闘・採集・製作など多彩なロールが存在
チョコボや飛空艇など、FFシリーズらしい要素が多数登場
クエスト進行型のメインストーリー+サブコンテンツが豊富
■ PS4版の特徴
PC版並の高画質・発色(TV表示に最適化)
フレームレートは安定の30FPS(PS3からの進化大)
ロード時間が短く、F.A.T.E移動なども快適
PS3版からの移行はスムーズで体感差大きい
PS4専用UIと最適化による快適なプレイ環境
■ システム・プレイ感
メインストーリーは「蒼天のイシュガルド」直前まで収録
チャットやフレンド機能を使えば初心者でも進行可能
コンテンツファインダーでID(ダンジョン)に参加可能(ただし過疎帯のマッチング困難なケースあり)
初心者には導線が分かりづらく、独力では厳しい場面も
初心者支援やベテランからのフォロー体制は不足気味
■ 評価・賛否
Amazonレビュー平均:★3.1(178件)
高評価点:美麗グラフィック/音楽/広大な世界観/レイドの達成感
低評価点:高難易度コンテンツの敷居の高さ/予習前提の戦闘/中古パッケージ版のコード使用不可トラブル
MMO初心者にとっては学習・協力・作業が重く感じられる傾向
ギスギス問題(高難度コンテンツでの人間関係ストレス)への指摘多数
■ その他
月額課金制+アイテム課金も一部存在
高難易度コンテンツ・週制限・ハウジング問題などを含め、MMO特有のシビアな側面を持つ作品発売年 2014年 / スクウェア・エニックス -
スカルガールズ 2ndアンコール基本情報・概要
2D対戦格闘ゲームの完全版(PS3版のDLC全収録)
発売日:2016年4月14日(アークシステムワークス販売)
海外発のインディーズ格ゲー(Lab Zero Games開発)
ジャズ風BGMとアニメ調グラフィックが特徴
対応言語:英語/日本語(ボイス・字幕切替可)
ゲーム内容・特徴
オフライン・オンライン両対応(1~2人プレイ)
最大3vs3のチームバトルが可能(1vs1、2vs2も選択可)
登場キャラ数は14体(DLCキャラ含む)
コンボ主体の高速バトル、マヴカプ系の操作感
コマンドは6ボタン式(弱中強P・K)
フレーム単位での正確な操作が要求される高難度設計
モード・機能
各キャラに個別ストーリーモードあり(フルボイス対応)
アーケード・サバイバル・チュートリアル・トレーニングモード完備
トレモ(トレーニングモード)は設定項目が非常に豊富
コントラストの強いドット絵と滑らかなモーションが魅力
日本語・英語のボイスをキャラごとに設定可能
カラーバリエーションが豊富で見た目の個性を出せる
評価・レビュー傾向(良い点)
とにかくアニメーションが滑らかで美しい
キャラの個性が強く、動かして楽しい
コンボが決まった時の爽快感が大きい
ストーリーモードが作り込まれておりソロでも楽しめる
コンボ難度は高いが、初心者でもある程度戦える設計
音楽や演出のセンスが良く、世界観が独特
評価・レビュー傾向(悪い点・注意点)
コンボ依存度が高く、初心者には敷居が高め
説明書なし(公式サイトや攻略Wiki参照が必要)
PS4純正コントローラーでは操作しにくい(6ボタン非対応)
難易度ノーマルでもラスボスが極端に強いとの声あり
オンライン人口は少なく、マッチングしづらい傾向
キャラ数がやや少なく、DLC以外の新規追加はない
総評
格ゲー玄人・アニメ好き・独特な世界観を楽しみたい人向け
完成度は高く、知る人ぞ知る名作格ゲー
オンライン対戦よりオフライン&1人プレイ向きの作品
マヴカプやヴァンパイアシリーズが好きならハマる可能性大
見た目に反してエロ・グロ・ダーク要素あり(CERO:C相当)発売年 2016年 / アークシステムワークス -
ディヴィニティ:オリジナル・シン エンハンスド・エディション発売年 2016年 / スパイクチュンソフト -
リパブリック『リパブリック』はCamouflajが開発したステルスアドベンチャーゲーム。
対応プラットフォームはiOS、Android、Steam(Windows、OS X)およびPS4。
iOS、Android、Steam版は英語音声、フランス語、ドイツ語、スペイン語の字幕あり。
PS4版は日本語字幕版があり、2016年4月14日に発売。
制作者はライアン・ペイトンで、彼は『メタルギアソリッド4』や『Halo』に関与していた。
スマートフォン版は全5章から構成されている。
PS4版は全5章を1本にまとめて販売。
PS4版には『グラビティデイズ』のコスチュームが早期購入特典として付く。
タイトルはフランス語で「共和国」を意味する。
ゲームの舞台は全体主義国家メタモルフォーゼ。
ヒロインのホープは監視下にあり、携帯電話を盗んで助けを求める。
プレイヤーはホープをハッキングを通じてサポートする。
プレイヤーは直接ホープのもとには行けない。
監督者は全体主義国家「メタモルフォーゼ」の最高指導者。
ライアン・ペイトンは監視社会に対する違和感から本作を制作。
小説『1984年』から影響を受けた。
スマートフォンゲームのニーズに応えるために開発された。
開発資金はクラウドファンディングのKickstarterで集めた。発売年 2016年 / ガンホー -
スカルガールズ 2ndアンコール収録DLC:全追加キャラクター・カラー・ボイスなどを含む完全版
Vita専用要素:タッチショートカット対応(画面上下タップで任意技を発動可能)
携帯性:持ち運べる格ゲーとしてPS Vitaの強みを活かす
ボリューム:ストーリーモード、チャレンジ、トレーニング、アーケード、サバイバルなど豊富
キャラクター:個性豊かでユニークなキャラが多数(全14体以上)
コンボ重視:ハイスピード&高難度なコンボゲー。やり込み度が高い
初心者には難しい:チュートリアルは充実しているが、習熟までの敷居はやや高め
グラフィック:アニメ調の手描き2D。滑らかで高品質なドットアニメーション
BGM:ジャズ調でオシャレ。雰囲気演出が高評価
ボイス:豪華声優陣による日本語吹替あり(英語にも切替可能)
携帯機ゆえの制約:画面サイズが小さく、UIや文字が読みにくいとの声あり
操作性の問題:Vita本体のボタン配置により操作がやや窮屈、アーケードスティック非対応
処理落ち・エラー:一部で処理落ちや強制終了バグの報告あり
ロード時間:長め。特にタッグ戦で30秒程度の読み込みあり
オンライン対戦:可能だがマッチング人口は少なく、ラグも多め
クロスバイ非対応(日本):日本版はPS4版とのクロス購入・セーブ非対応
PS TV対応:Vita TV上でも動作は可能(ただし快適さは不明)
世界観:ダーク&グロテスクながらもポップなアートスタイル
演出:出血・内臓・首飛びなど、グロさと可愛さが共存(人を選ぶ)
トレーニングモード:非常に丁寧で親切設計、初心者練習には最適
DLCなし課金不要:Vita版は完全収録版で追加課金要素なし
携帯格ゲーの限界:快適さ・操作性では据え置き機に劣る
他機種との比較:PS4・PC版の方が動作安定性・画質・対戦環境で優れる
ファン評価:キャラ・音楽・演出に対して熱狂的支持あり
総評:コンパクトにまとまった“持ち運べる本格格ゲー”。だが快適性重視ならPS4/PC版推奨発売年 2016年 / アークシステムワークス -
Albedo: Eyes from Outer Space発売年 2017年 / クロスファンクション -
アルケミックジョスト発売年 2017年 / eastasiasoft -
眠れぬ魂発売年 2017年 / wise -
Age Of Zombiesゲーム名: Age of Zombies
開発・発売元: Halfbrick Studios
ジャンル: アクションアドベンチャー、サバイバルホラー
リリース年:
- PlayStation Portable, PlayStation 3, iOS: 2010年
- Android: 2011年
- PlayStation Vita: 2013年
- Ouya: 2014年
評価:
- iOSおよびPSP版: 「概ね好評」
- PS Vita版: 平均以上の評価
評価サイト: Metacritic
主なレビュー掲載誌・サイト:
- Destructoid
- Eurogamer
- GamePro
- GameRevolution
- GameSpot
- IGN
- Pocket Gamer
主なキャラクター: バリー・スティークフライス (Barry Steakfries)発売年 2017年 / BlitWorks -
Knight Squad 2発売年 2021年 / Chainsawesome Games -
バトルスピリッツ コネクテッドバトラーズ『バトルスピリッツ コネクテッドバトラーズ』は2022年4月14日に発売されたNintendo Switch / PS4用ゲーム。
バンダイのトレーディングカードゲーム『バトルスピリッツ』をテーマにしている。
ゲームオリジナルのPRカードがパッケージ版特典として付属。
チュートリアル機能により初心者も楽しめる設計。
同機種間でインターネット通信対戦が可能。
収録カードは1000種類以上で、主に「転醒編」と「真・転醒編」に基づく。
デッキの枚数制限やフィールド配置制限がある。
発売日は当初の1月20日から4月14日に変更された。
ストーリーモードと通信対戦モードが存在。
主人公「虹宮トーヤ」のオリジナルストーリーが展開。
通信対戦モードではアバターにゲームやアニメのキャラクター使用可。
ランダムマッチ、ランクマッチ、ルームマッチ、ローカルマッチの対戦形式がある。
DLCで新カード追加可能。
開門高校に通うトーヤがバトスピ部に入部し、強くなる過程が描かれている。
主要キャラクターにはトーヤの幼馴染の白鳥ユウや、部の仲間たちがいる。
各キャラクターが異なる属性を使い分けている。
物語にはトーヤの成長や再戦に向けた努力が焦点。
キャラクター紹介や属性情報が書籍『バトルスピリッツ バトラーズガイド2022』に掲載。
カードショップの店長や常連キャラクターも登場する。発売年 2022年 / フリュー -
ABC Search with Me発売年 2022年 / Prison Lab -
ザフライングトラベラーコレクション発売年 2022年 / EpiXR Games -
Animal Babies Puzzle - 赤ちゃんと幼児のための子供幼稚園を学ぶ トップ木製就学前の動物学習パズルゲーム発売年 2022年 / McPeppergames -
Cars Puzzles Game - 車のパズルゲーム 面白い車とトラックモーターガレージ発売年 2022年 / McPeppergames -
Cat Cafe Managerゲーム名: Cat Cafe Manager
発売年: 2022年
開発元: Roost Games(オランダのインディーゲームスタジオ)
ジャンル: シミュレーション
主な舞台: Caterwaulという町
プレイヤーの目的: 猫カフェの管理、野良猫の保護、顧客へのサービス
顧客のタイプ: 様々な顧客ごとに好みの料理があり、特定のレシピをアンロックできる
猫の扱い: 野良猫を引き取り、顧客に引き取られることができる
顧客のストーリー: 各顧客にユニークな対話とストーリーがある
受け入れた評価: 賛否が分かれる
注目されたレビュー:
- Alyssa Mercante(GamesRadar+)はゲームに夢中になり、ゲームプレイの深さを評価
- Annette Polis(Siliconera)もゲームを称賛
- Mark Delaney(GameSpot)は5点、経済システムやアートデザインを評価も、バグを批判
- Zoey Handley(Destructoid)は5.5点、操作性の悪さとバグを強く批判
続編: Cat Cafe Manager 2: Big City Blissが開発中
リリース日: 2022年4月14日発売年 2022年 / Freedom Games -
Defend the Rook発売年 2022年 / Goblinz Studio -
Formula Retro Racing発売年 2022年 / CGA Studio Games -
GUNGUNGUN発売年 2022年 / eastasiasoft -
Hidden Shapes: Animals + Lovely Cats発売年 2022年 / QUByte Interactive -
Micro Stunt Machina発売年 2022年 / Pix Arts -
新殺しの館発売年 2022年 / Puppet Combo -
Pretty Girls Rivers発売年 2022年 / eastasiasoft -
Radioactive Dwarfs: Evil From the Sewers発売年 2022年 / ChiliDog Interactive -
Rotund Rebound発売年 2022年 / Dahku -
Sockventure発売年 2022年 / Versus Evil -
スタクセル発売年 2022年 / テヨンジャパン -
トゥーディーとトップディー『Toodee and Topdee』は2021年8月4日に発売されたアクションパズルゲーム。
開発スタジオはイスラエルのdietzribi。
Nintendo Switch版のタイトルは『トゥーディーとトップディー』、Xbox版は『Toodee And Topdee』。
ゲームはサイドビューとトップビューが融合したマルチ視点で進行する。
プレイヤーはトゥーディーとトップディーを交互に操作し、ゴールを目指す。
各キャラクターの異なる操作方法がある。
トゥーディーは2Dアクション形式、トップディーはアクションパズル形式。
特殊なクリア条件を満たすことでテントウムシを入手できる。
テントウムシはエンディング後に新たなステージを解放する。
主人公トゥーディーとトップディーは異なる視点から交流し、協力して冒険する。
アレフは宇宙を創造した存在としての役割を持つ。
バグリはアレフの創造物で、トゥーディーとトップディーにアドバイスをする。
トゥードゥーはアレフの補佐役で、問題を調査記録する。
ゲームジャムのプロトタイプから正式版に発展した。
一部のステージでボス戦が行われる。
ゲームは2人プレイに対応、交互の操作が必要。
受賞歴やノミネート歴がある(例:Game of the Year Awards)。
和訳などの言語対応を行っている。発売年 2022年 / diet zribi -
インナー・ヴォイス発売年 2022年 / No Gravity Games -
Winning Post 9 2022オーナーブリーダーとして競馬界を生きるシリーズ作品
ゲーム内容
馬主兼生産者として競走馬と歩む長期プレイ型ゲーム
競走馬や関係者との関係性を重視したドラマ性が特徴
史実馬と架空馬が混在する箱庭的な競馬世界
歴史を追体験する楽しさと育成の達成感が両立
世代交代を重ねながら一族経営を続けていく構成
システム・攻略要素
新システム「優駿の絆」により馬同士の関係性が重要に
調教や遠征を通じて馬同士の相性が変化し能力に影響
開始年シナリオに1976年と2012年を追加
歴史的名馬が活躍する時代から現代競馬まで選択可能
オンライン要素が強化され大会やランク要素を搭載
オンライン専用モードで馬券勝負なども楽しめる
600頭以上の競走馬データを収録
新配合理論や新作戦の追加で育成の幅が拡張
ショートカット機能など操作面の利便性が向上
初心者は指示や評価に従うだけでも遊びやすい設計
音楽・サウンド・声優
落ち着いたBGMで競馬場や牧場の雰囲気を演出
レース展開を盛り上げる演出重視のサウンド構成
ボイスは控えめでシミュレーション重視
評価
育成とドラマ性のバランスが良く評価が高い
競馬初心者でも入りやすいという声が多い
歴史馬を追体験できる点が競馬ファンに好評
一方でスーパーホースの多さに違和感を覚える声あり
シリーズ経験者には完成度の高い最終調整版という印象
総評
競馬の歴史と育成ロマンをじっくり楽しめる一本
シミュレーション初心者から競馬ファンまで幅広く対応
派手さよりも積み重ねの面白さを重視した作り
Switchで腰を据えて遊ぶ競馬シミュレーションとして安定した完成度発売年 2022年 / コーエーテクモ -
シューティング・スター・アイランド発売年 2022年 / Origamihero Games -
バトルスピリッツ コネクテッドバトラーズ『バトルスピリッツ コネクテッドバトラーズ』はフリューが2022年4月14日に発売したゲーム。
対応機種はNintendo SwitchとPlayStation 4。
『バトルスピリッツ』シリーズをテーマにしたコンピュータカードゲーム。
初の家庭用ゲームは2010年発売の『バトルスピリッツ デジタルスターター』。
パッケージ版にはオリジナルPRカードが同梱。
チュートリアル機能が搭載され初心者も楽しめる設計。
インターネット通信で対戦可能。
カード収録数は1000種類以上。
デッキやカード配置数に制限あり。
ストーリーモードは主人公「虹宮トーヤ」のオリジナルストーリー。
通信対戦モードではアバターとしてアニメキャラクターも使用可能。
マッチ形式としてランダムマッチやランクマッチなどが存在。
DLCで新しいカード追加が可能。
各キャラクターには個性があり、トーヤは内気だが正義感が強い。
主要キャラクターにはトーヤの幼馴染「白鳥ユウ」などがいる。
学校のバトスピ部メンバーも多彩な属性を持つカードバトラー。
バトスピの世界が豊かに描かれている。
書籍『バトルスピリッツ バトラーズガイド2022』が関連情報を提供。
ゲームの開発において品質向上を重視した発売延期。
ルール確認やデッキ編集のためのサブメニューが充実。発売年 2022年 / フリュー -
スカーレット・フッドと邪悪の森発売年 2022年 / コーラス・ワールドワイド -
十三機兵防衛圏『十三機兵防衛圏』は、ヴァニラウェア開発のドラマチックアドベンチャーゲーム。
2019年11月28日にPS4版、2022年4月14日にSwitch版が発売。
1980年代の架空の日本を舞台に、13人の少年少女が滅びに抗う物語。
プレイスタイルは、アドベンチャーパート、シミュレーションバトル、アーカイブで構成される。
体験版として「プロローグ」と「序盤まるごと体験版」が配信されている。
各主人公は、友人や恋愛を通じて物語の真相に迫る。
シミュレーションバトルでは、様々な型の巨大ロボット「機兵」を駆使して敵と戦う。
機兵操作には高い負担がかかるが、ゲームには戦略的要素が豊富。
発売後、SNSや口コミで好評となり、初週3万4千本の売上を記録。
2023年8月には全世界累計販売が100万本を突破。
ゲームオブザイヤーや各種アワードで多数受賞している。
キャラクターデザインは平井有紀子が担当。
音楽は崎元仁が担当し、オリジナルサウンドトラックもリリース。
シナリオ構造の複雑さにより開発が難航したが、独創的なストーリー展開が評価されている。
現代的かつSF的な設定は、創業者の神谷盛治の青春時代の影響を受けている。
ゲームのグラフィックは2Dアートを重視し、他作品と一線を画している。
主要なモチーフは「大いなる謎」と「過去」。
物語は5つの異なる時代が交差して展開される。
各キャラクターが抱える独自の背景や物語があり、深いストーリーが楽しめる。発売年 2022年 / アトラス -
The Smurfs Mission Vileafゲーム名: The Smurfs - Mission Vileaf(フランス語: Les Schtroumpfs - Mission Malfeuille)
開発者: OSome Studio
発売日: 2021年10月26日
出版社: Microids
ベルギーのアニメシリーズ「The Smurfs」に基づいている
公式発表日: 2021年4月8日
IMPSとの出版契約を2020年5月15日に発表
5年間で一連のスモーフゲームを出版する契約
対応プラットフォーム: Microsoft Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One
PS5とXbox Series X/S版は2022年に予定
特別版とコレクターズエディションも用意
PS4とXbox Oneのコレクターズエディションはキャンセル
コンソール版は2021年11月に延期
Microsoft Windows版は予定通り10月26日に発売
Amazon Luna版は2022年11月4日にリリース
ゲームにはキャラクター: パパスモーフ、スモーフェット、ヘフティ、ブレイニー、シェフスモーフ、ガーガメルが登場
ゲーム情報はMicroidsの公式でアクセス可能
ゲームのティーザーが発表された
北米版の発売日は2021年11月16日
ヨーロッパ版の延期発表日は2021年10月14日発売年 2022年 / H2 INTERACTIVE -
チャカ王の迷宮発売年 2022年 / わくわくゲームズ -
デスパーク2発売年 2022年 / EpiXR Games -
ピンボール・フリーダム発売年 2022年 / CGA Studio Games -
ムシャムシャライン発売年 2022年 / Mindscape -
頑丈な扉の部屋からの脱出発売年 2022年 / レジスタ -
Moorhuhn Jump and Run トレジャーハンター2発売年 2022年 / Higgs Games -
Nobody Saves the Worldゲーム名: Nobody Saves the World
開発・出版: DrinkBox Studios
ジャンル: アクションRPG、ダンジョンクロール
発売日: 2022年1月18日(Windows, Xbox)、2022年4月(Switch, PS4, PS5)
プレイスタイル: ソロまたは協力プレイ
主人公: “Nobody”というキャラクター
変身可能な形態: 18種類(魔法使い、ロボット、ドラゴンなど)
それぞれの形態には2つの基本スキルがあり、進行に伴い新しい能力が解放される
ゲームには探査が必要なオーバーワールドと手続き生成されたダンジョンがあり、クエストや目標を達成する
経験値や通貨(Star)を集め、伝説のダンジョンを解放する
死亡時のリスポーンポイントはボス戦前にのみ存在
影響を受けた作品: ゼルダの伝説、ファイナルファンタジータクティクス
音楽: ジム・ガスリーによる作曲
初のオンラインマルチプレイ対応作
拡張パック: Frozen Hearth(2022年9月リリース)
評価: 一般的に好意的なレビュー(Metacritic)
ゲームのカスタマイズ性が高く、多様なプレイスタイルが可能
ビジュアル: カートゥーンスタイルで個性豊か
エンドゲームにおける新しい形態の不足が批判されることも
リプレイ性が高いと評価される
初期の発売日に遅延があった発売年 2022年 / DrinkBox Studios -
ツクールシリーズ オマツリアドベンチャー発売年 2022年 / Gotcha Gotcha Games -
ツクールシリーズ 熱闘 弾断打駄々DAN・Z発売年 2022年 / Gotcha Gotcha Games -
Ultra Pixel Survive発売年 2023年 / Ratalaika Games -
ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』は2023年4月14日にカプコンより発売。
収録タイトルは『バトルネットワーク ロックマンエグゼ』から『バトルネットワーク ロックマンエグゼ3』まで。
『ロックマンエグゼ4』から『ロックマンエグゼ6』までの『Vol.2』も別途収録。
メニュー画面はPET画面を再現、新規3Dモデルのロックマンが登場。
オンライン対戦やトレード機能を利用可能、ローカル通信も対応(Switchのみ)。
クロスプレイは非対応、一部チップの性能が調整。
過去のイベント限定チップが全て収録、初収録のチップも含まれる。
改造カードに対応、全499枚を収録。
新機能「バスターMAXモード」でバスター威力が100倍に上昇。
通信対戦ではバスターMAXモードは使用不可。
ダウンロード版は収録タイトルを2本に分割して発売。
パッケージ版は1本にまとめたが、表示は2本に分けられる。
発売記念として漫画『ロックマンエグゼ〜20年ぶりの同窓会〜』が公開。
鷹岬諒による描きおろし内容。
Nintendo Direct miniで2022年6月28日に発表。
ロックマンシリーズとしてのコレクションは5作目。
エグゼシリーズとしては初のコレクション。
収録タイトルには多様なバトルネットワーク作品が含まれる。
バランス調整は1人プレイには影響なし。
オムニバスソフトとしての特性を持つ。発売年 2023年 / カプコン -
ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』は2023年4月14日にカプコンから発売。
エグゼシリーズの1作目から3作目までを収録したオムニバスソフト。
Nintendo Direct miniで2022年6月28日に発表された。
ロックマンシリーズとしては第5作目、エグゼシリーズでは初のコレクション。
メニュー画面はPET画面を再現、新規の3Dモデルのロックマンが音声解説を行う。
オンライン通信で対戦やトレードが可能、Switchではローカル通信も対応。
一部チップの性能が調整されてゲームバランスが改良されている。
過去の限定チップが全て収録されており、移植版では初収録。
エグゼ4~6の周辺機器カードeリーダー+に関する改造カードも収録。
「バスターMAXモード」が追加され、威力が100倍に向上。
ダウンロード版は収録タイトルを分けて2本に分割、パッケージ版は1本にまとめられている。
収録タイトルには『ロックマンエグゼ バトルネットワーク』シリーズの各作品が含まれる。
発売を記念して、漫画『ロックマンエグゼ〜20年ぶりの同窓会〜』が公開された。
新機能および新要素が追加され、プレイ体験が向上している。
クロスプレイには非対応。
オンラインでは全世界のプレイヤーと遊べるが、一部機能には制約がある。発売年 2023年 / カプコン -
Basketball Pinball発売年 2023年 / Super PowerUp Games -
Split - manipulate time発売年 2023年 / FreeMind S.A. -
DE-EXIT - Eternal Matters発売年 2023年 / HandyGames -
Urbek City BuilderUrbek City BuilderはEstudios Kremlinoisが開発し、RockGameが出版した都市建設ゲーム。
ゲームにはパズル要素が含まれている。
金銭やランダム要素(災害など)は使用しない。
建物には資源や相対的配置の要求条件がある。
建物は配置に応じて他の種類にアップグレード可能。
建物の相対的配置は、汚染が住宅に悪影響を及ぼすことがある。
建物を直接配置することに加えて、ゾーンメカニクスも使用される。
ゲームのパズル要素は、建物の数や配置から派生する。
Urbekはボクセルグラフィックスを採用している。
プレイヤーは一人称視点で街を詳細に探索できる。
テキストダイアログボックスによるチュートリアルが含まれている。
グラフィックはインディーゲームの中で優れていると評価されている。
建物デザインが魅力的であると評価された。
複雑さがあるも、ゲームプレイはリラックスできるとされる。
プレイヤーの創造性が重視されるゲームである。
プレイヤーが思い通りの都市を作ることが核心であると言及されている。
マリビリティ(柔軟性)があり、プレイヤーの自由な創造を促進する。発売年 2023年 / RockGame
Hot Item 最近反応があった作品
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囚獄のセブンスヘイム■ゲーム内容
記憶を失い獣の姿となった主人公たちの脱出劇
監獄のような閉鎖空間からの脱出を目指す
仲間と協力しながら謎を解き進行
ストーリー重視のサスペンス構成
世界観や過去の謎を解明していく展開
選択によって展開や結末に影響
■システム・攻略要素
主観視点と客観視点を切り替えて探索
主観視点で細かいアイテムや手掛かりを発見
仕掛けや謎解きを中心とした進行
探索中にアイテム収集要素あり
休憩地点で仲間にプレゼントが可能
好感度や会話内容に変化が発生
仲間との交流がヒント取得に繋がる
マルチエンディング形式
■音楽・サウンド・声優
シリアスな雰囲気を強調するBGM
緊張感を高める演出音
ストーリー重視の音響設計
エンディング楽曲あり
声優要素は限定的または簡易
■評価
ケモノ×脱出という独特な世界観が評価される
ストーリー性や謎解き要素に魅力あり
視点切り替えによる探索が特徴的
仲間との交流要素も差別化ポイント
一方でボリュームや演出面はやや簡素
3D表現や操作面に粗さが見られる場合あり
低価格作品としては妥当な完成度
■総評
独自の世界観とストーリーで魅せる脱出アドベンチャー
謎解きとキャラクター交流が軸の構成
大作ではないがコンセプトは明確
価格相応の内容ながら一定の満足感あり
ケモノ系やサスペンス好きに向いた作品発売年 2022年 / レジスタ -
侍道3 Plus『侍道3』は2008年にPS3用に発売されたアクワイア制作のゲームソフト。
シリーズはこれで3作目で、番外編『サムライウエスタン 活劇侍道』の後に位置付けられている。
時代設定は戦国時代で、舞台は架空の「祇州天奈」。
プレイヤーは侍を操作し、農民、大名、野武士の3つの勢力と関わることができる。
自由な行動が可能で、刀の製作や仕事(渡世)など多様な楽しみ方が提供される。
ゲームオーバー時にアイテムを引き継げる新システムを採用。
プレイヤーの行動に依存するイベント進行システム。
セーブ方法が各マップのNPC「琵琶法師」との会話で行うように変更された。
辻斬りで非戦闘キャラを攻撃すると「非道」とみなされ、侍評価が下がる。
新しい戦闘システムとして「合わせ」や「必殺」が追加された。
プレイヤーは特定条件を満たすことで「伴侶」を連れて歩くことができる。
オリジナル刀の製作が可能で、刀の属性や構えが多様化されている。
二刀流、無手、槍構えの新構えが追加され、それぞれに特性がある。
「情け」や「辱斬り」など新たな行動が可能で、選択によりイベントが分岐する。
『侍道3 Plus』版ではさらに多くの新要素が追加された。
シリーズのキャラクターが伴侶にできるようになり、新コスチュームも実装された。
メインストーリーでは桜井家が滅亡し、藤森主膳が新たな大名となる。
主人公は戦から生き残った侍、プレイヤーの選択が物語を形成する。
各キャラクターは独自の背景を持ち、ストーリーに深みを与えている。
シリーズ歴代の要素と新要素がバランスよく取り入れられている。発売年 2009年 / スパイク -
侍道3『侍道3』は2008年11月13日にPlayStation 3用に発売されたゲーム。
アクワイアが制作し、Xbox 360版は2009年2月26日に発売。
シリーズ作品『侍道2』の後に、番外編『サムライウエスタン 活劇侍道』がリリースされるが、本作は「3」としての位置づけ。
ゲームハードはPS2から次世代機PS3に移行。
やりこみ要素と自由度の高さが特徴で、プレイヤーの選択で遊び方が変わる。
プレイヤーは戦国時代を舞台に架空の地「祇州天奈」で侍として生活。
天奈には農民、大名、野武士の三つの勢力が存在し、ストーリーの進行が多様。
本作ではプレイヤーキャラクターが死亡しても、武器やアイテムが引き継がれる。
イベントは自主的に行動しない限り発生せず、自由なプレイが可能。
NPC「琵琶法師」に話しかけることでセーブ可能で、殺害するとセーブ不可。
辻斬り可能だが、非戦闘キャラクターに攻撃すると減点される。
「伴侶システム」でNPCを仲間にでき、特別な仕事やイベントが発生。
兵器やアイテムのカスタマイズが可能で、オリジナル刀を作成できる。
新しい構えとして「無手」、「槍構え」、「二刀流」が追加。
「情け」で相手を殺さずに倒すことができ、信頼度を維持可能。
『Plus』版では新キャラクターや高難易度モードが追加。
物語は桜井家の滅亡から始まり、藤森家の圧政が描かれる。
主要キャラクターやその関係が複雑に絡み合い、多様なルートが存在。
コミカルとシリアスがうまく融合した評価も受けている。発売年 2008年 / スパイク
Latest Update
最新更新日:2025/05/11
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F1 Racing ChampionshipF1 Racing ChampionshipはUbi Softが開発したビデオゲーム。
1999年のフォーミュラ1世界選手権をテーマにしており、2000年と2001年に複数のプラットフォームでリリースされた。
Grand Prix 3やISIのF1シリーズとの競争が激しかったが、売上は期待外れだった。
理由は、人工知能の劣悪さ、損傷モデルの不備、初版のバグが原因。
問題を修正するパッチが発表されたが、未発表のままだった。
サウンドトラックにはバンドGarbageの「Girl Don’t Come」が含まれている。
プレイヤーは個別のレースまたはフルシーズンを選択可能。
ゲームモードにはシングル、アーケード、グランプリ(トレーニング、予選、ウォームアップ)、タイムアタックがある。
ゴーストモードでは、透明なフィギュアで最高タイムを競う。
22人のドライバーと11チーム、16のコースが含まれる。
マルチプレイヤーモードはローカルエリアネットワークで22人まで同時競技可能。
シミュレーションに重きを置き、車両のパラメーターを管理することができる。
プレイヤーは運転補助機能を活用できる(例:ABS、理想的なレーシングラインの表示)。
車両は火災を引き起こす可能性があり、タイヤの摩耗もある。
フリーセッションで設定をテストできる。
新モード「スクール」でブレーキと加速ポイントを学べる。
ゲーム開発は12人のチームによって行われ、約1年かかった。
GPSを通じてリアルなトラックの詳細が再現されている。
PlayStation版は「スラッピーなプレゼンテーションによって台無しになった」と評価された。
Famitsuの日本版は40点中25点を与えた。発売日 2001/7/26ユービーアイソフト(Ubisoft) -
F1 Racing Championship概要
「F1 Racing Championship」は、Ubi Softによって開発されたビデオゲームで、1999年のF1世界選手権を題材にしている。
2000年から2001年にかけて複数のプラットフォーム向けにリリースされたが、競争が激化していたため販売は期待を下回った。
ゲームの特徴は、リアルなシミュレーションに重点を置いており、22人のドライバーと16のトラックを含む1999年のシーズンが再現されている。
マルチプレイヤーモードでは、ローカルエリアネットワーク経由で最大22人が同時に競争可能。
ゲーム内では、車両のパラメータ管理やリアルなレース経験を提供し、タイヤの摩耗や突然のアクセル操作での車両の制御喪失などが起こるリスクもある。
PlayStation版では、アーケードとシミュレーションの間にオファーがあり、それぞれ異なる物理エンジンが選択可能。
「F1 Racing Championship」はFIAの公式ライセンスを持ち、リアルなF1サーキットの再現度が高く評価されている。発売日Video System -
不思議のダンジョン 風来のシレン5 フォーチュンタワーと運命のダイスストーリー:病気の少女の運命を変えるため、シレンとジロきちがフォーチュンタワーへ挑む
◆ 主な特徴・新要素
昼夜システム改良:昼夜切替による戦略性が向上。夜は強力技が使える
スーパーシレン:一定条件で覚醒し、状態異常付加やボーナス効果が得られる
新種道具システム:独自効果を持つ装備を生成・命名し、自然発生させることが可能
仲良しの証:特定モンスターを一時的に仲間にできる
まがいもの道具:本物と似た名前で別の効果を持つアイテム群(ネタ要素強め)
◆ ゲーム構成・ボリューム
ダンジョン数:11以上のクリア後ダンジョンに加え、ストーリーダンジョンも豊富
エキスパート証明書:各ダンジョンに挑戦状として設定。やり込み要素
パズル系ダンジョン:マインスイーパー風や倉庫番風などの変則型も収録
協力・対戦通信プレイ:シリーズ初のローカル2人協力/対戦モードを搭載
◆ ゲームバランス・難易度
前作よりマイルド:全体的に攻撃力が下がり、初心者にも優しい設計
夜技のバランス:強力すぎて昼より楽になる場面もあり賛否両論
昼の盾:ダメージカット性能が高く、バランスブレイカーとして議論に
罠の多さ:スーパー状態対策か?というほどの罠密集でテンポが悪化
回復システム:HP200までは自然回復が2ターン1回と緩和されたが高層は辛いまま
◆ UI・利便性
2つのセーブスロット:DSシレンで初、風来救助も可能に
アイテム整理向上:蔵と倉庫の利便性向上、図鑑閲覧やショートカット設定も強化
識別支援:店主に識別巻物を渡せば全商品を識別できるように
道具図鑑の改善と問題:未識別段階の管理向上。ただし自命名すると分かりづらい
◆ 問題点・賛否要素
新種道具の削除不可:64種までしか登録できず、上書き以外で削除できない
キャットストーン管理:壺保管不可・色被り・ダンジョン配置問題で非常に不便
Wi-Fi非対応:協力・対戦はローカル限定。パッケージ記載と食い違いが問題に
フリーズ報告:持ち込み装備ロストに繋がる致命的トラブル
NPCイベントのテンポ:スズメの演出やセリフが長く、テンポを悪くする場面も
◆ 総評
『4』のバランス調整版としての完成度が高く、UIややり込み要素も充実
初心者から上級者まで楽しめる内容で、シリーズの中でも評価は高い
やや人を選ぶ要素もあるが、シリーズファンにとっては間違いなく「買い」の一本発売日 2010/12/09チュンソフト -
花より男子 -恋せよ女子!プレイヤーキャラ:牧野つくしではなく“オリジナルの転校生”。
舞台:原作と同じ「英徳学園」で1年間を過ごす。
登場キャラ:F4(道明寺司・花沢類・西門総二郎・美作あきら)とつくし本人も登場。
原作再現:原作のエピソードをなぞる構成で、ファン向けの内容。
エンディング:キャラ別に分岐し、卒業パーティーに招待される形で決着。
イベント進行:1日ごとにスケジュールを選び、好感度を上げていく。
メールシステム:デートや好感度確認に使えるが機能は限定的。
ボイス演出:キャラのボイスあり。ただし一部セリフのみ。
同じセリフの繰り返し:一部ユーザーからは飽きやすいとの指摘あり。
ロード機能なし:失敗した場合は電源オフで再挑戦する必要があり不便。
雑草パワー:ゲーム内の設定だが、使い道や意味が分かりにくい。
好感度MAX後の問題:イベントがなくなり“日送り”作業になる。
CG・演出:キャラごとの差が薄く、没個性との指摘も。
服やバイト要素:存在するが簡素で、プレイへの影響は少ない。
世界観再現:花男の雰囲気は維持されており、原作ファンには満足度高。
ストーリー構成:原作をなぞる一方、主人公が「つくし」ではない点が賛否。
道明寺シナリオ優遇:特別イベントが多く、他キャラとの差が目立つ。
プレイ時間:1周10〜20時間程度で攻略可能。
操作性:タッチ操作主体。UIは比較的シンプル。
デートイベント:各キャラとの交流イベントあり。
演出のシンプルさ:シナリオやイベントの盛り上がりは控えめ。
リプレイ性:複数キャラ攻略である程度確保。
レビュー評価:Amazonで★3.8(45件)とまずまず。
オススメ層:原作ファン、恋愛ADV初心者向け。
総評:世界観は良好だが、ゲームとしての自由度や厚みには物足りなさも。発売日 2008/07/10コナミ -
ストリートファイターIII 3rd STRIKE ONLINE EDITIONジャンル:2D対戦格闘(最大8人のオンラインマルチ対応)
元はアーケードの名作『ストIII 3rd STRIKE』のHDリマスター版
ブロッキングを中心とした高度な駆け引きが魅力のタイトル
ポジティブな評価
格闘部分の完成度は非常に高く、駆け引きが深い
ドット絵・モーションの質が高く、キャラの表現力が光る
音・グラフィックともにPS2版よりも高品質
懐かしさと完成度の高さから根強い人気
GGPOによるオンライン遅延設定が可能で、好みに応じた快適な操作が可能
リマッチ機能があり、スムーズな対戦継続が可能
値段以上のボリュームと完成度があると評価する声が多い
ネガティブな評価・注意点
勝利セリフやエンディングなどが英語音声のみで没入感に欠ける
セリフの翻訳が簡略化され、キャラの個性が薄れているとの指摘あり
アーケードBGMが選べず、家庭用アレンジBGMに固定されている(※ギャラリーで一部設定可能)
初心者向けの配慮が少なく、敷居が高いという印象
トライアルモードの難易度が高く、初心者・中級者にも不親切
オンラインマッチングはマッチング精度や通知機能に難あり
強キャラと最弱キャラ(ショーン、トゥエルヴ)の格差がそのまま
システムディレクションやラウンド数変更などが不可(機能制限あり)
コントローラ依存度が高く、純正パッドでは技入力が難しい
アケコン推奨で、特定キャラは操作しにくい(特にユン、いぶき、ヤンなど)
総評・その他
名作を忠実に移植したが、追加要素は少なく「そのまま感」が強い
あくまで上級者・玄人向けの作品であり、懐古的ファンには好評
ランクマッチはマッチングの遅さと使い勝手の悪さが目立つ
PS2版やアーケードの不満点を改善しつつ、細かい仕様も再現している
クリエイティブな追加要素やファンサービスに欠け、遊び心が少ないと感じるユーザーも発売日 2011/8/23カプコン -
ストリートファイターII ムービージャンル:インタラクティブムービー+育成+対戦格闘
映画『ストリートファイターII MOVIE』をベースにしたゲーム
アーケード版『ストリートファイター ザ・ムービー』とは別作品
ゲーム内容・システム
主人公はシャドルーが開発した「サイボーグ」。
映像を“サーチ”して世界の格闘家の技を吸収・成長させる。
シーンごとにパンチ・キックなど該当能力が強化される。
吸収には回数制限があり、ステージごとに上限あり。
主人公の必殺技構成はケンがベース(波動拳・昇龍拳など)。
スーパーコンボ(昇龍裂破)も使用可能。
最終的には「リュウ」と対戦してエンディングに到達する。
育成結果によって格闘能力が変化する。
対戦は『スーパーストリートファイターII X』に近い2D形式。
サイボーグ同士の2P対戦がパスワード入力で可能。
成長データはセーブまたはパスワードで管理可能。
映像・演出・構成
映画本編のムービーを多数使用、観賞目的にも適している。
映画で話題となった春麗のシャワーシーンなども収録(全年齢対象)。
映像メインの構成のため、ゲーム性はやや薄め。
映像とゲームが切り替わる独特なテンポが特徴。
評価・ユーザーの声
コレクターズアイテムとしての価値が高い。
操作性や育成パートの難易度に不満の声もあり。
育成がうまくいかないと技をほぼ覚えずに終わることもある。
アニメ映画ファンには好評、ゲーム性を期待すると肩透かし。
設定資料やキャラクターデータも充実している。
BGMとして『愛しさとせつなさと心強さと』(篠原涼子)も収録。
総評
育成+観賞用の実験的ストリートファイター作品。
格闘ゲーというより“ムービー+育成シミュレーション”の印象が強い。
プレイよりも鑑賞・コレクション目的に適している。
サターンパッドによる操作は快適だが、ゲーム性の評価は賛否あり。発売日 1996/3/15カプコン -
ストリートファイターコレクション収録内容・基本情報
スーパーストリートファイターII(スパII)
スーパーストリートファイターIIX(スパIIX)
ストリートファイターZERO2ダッシュ(海外版ZERO2 ALPHAの国内移植)
ポジティブな評価
アーケードに近い高移植度で、当時としては非常に満足度が高い。
スパIIXの初のまともな家庭用移植として評価され、歓喜の声多数。
セガサターンの6ボタンパッドとの相性が非常に良く、技が出しやすい。
スパIIXを手軽に遊べる環境が整い、待ち望んでいたファンにとっては「念願」。
対戦ツールとして非常に優秀で、読み合いが楽しいという意見が多数。
ストZERO2ダッシュの収録も好評で、これ一本でストIIとZERO両方楽しめる。
子どもとのプレイや大人同士の懐かし対戦に使われるなど、世代を超えて遊べる。
ストリートファイターシリーズの名作を網羅するには最適な1本。
「キャミィ」などキャラクターの過去の硬派な魅力に言及するレビューも印象的。
サターン版は再生互換性も高く、現代でもプレイしやすいとされる。
ややネガティブまたは注意点
スパIIXで処理落ちが報告されており、完全移植とは言い切れない。
ステージによってはCPUの挙動にばらつきがあり、緩急が激しい。
ゼロ2ダッシュの / クラシックキャラ(例:隠しダルシム) / はスパコン等が使えず遊びにくい。
スパIIの操作性やスピードがターボと比較して劣るとの声も。
拡張RAM非対応であるため、さらなる表現強化は望めなかった。
スパIIXの強キャラ(キャミィなど)の性能に期待していたプレイヤーにはやや肩透かし。
総評
「スパIIX熱」を再燃させたゲームとして印象深い存在。
対戦・懐かしさ・名作を1つにまとめた非常に完成度の高いコレクション。
3DO版など他機種との比較でも、サターン版の快適性と操作性が光る。
処理落ちなど一部の難点を含めても、当時のストリートファイターファンにとっては間違いなく必携の一本。発売日 1997/9/18カプコン -
ストリートファイターEX3ポジティブな評価
グラフィックはPS2初期作品としては十分高水準。
複数人で遊べる「タッグコンボ」「メテオコンボ」が好評。
ストリートファイターシリーズとしては異色ながら、独自性がある。
キャラチェンジを活用したゲーム進行が新鮮で面白いという声。
BGMの評価が非常に高く、スーパースイープ制作の音楽が印象的。
ディレイキャンセルやモメンタリーコンボなど、やりこみ要素が深い。
簡単操作で技が出やすく、初心者でも楽しめる。
派手で爽快な連携技に魅力を感じる人も多い。
対人戦に向いており、友達との対戦では盛り上がる。
懐かしさ・思い出補正で高評価する人も存在。
ネガティブな評価
ストーリーモードの薄さ・演出不足に失望したという声多数。
キャラに感情移入しにくい。特に新キャラへの愛着が湧かないとの意見。
全体的な雰囲気が暗く、明るさ・華やかさに欠けるという指摘が複数。
モーションやエフェクトに派手さがなく、地味という意見。
システムが複雑で説明不足。初心者には難解と感じる人も。
メダリオンシステムやエディットモードの意味が不明との声あり。
3D化によってシリーズの魅力が損なわれたと感じるユーザーが多い。
防御手段が乏しく、永遠に固められる可能性があるなどバランスに課題。
CPU戦の作り込みが甘く、一人プレイが物足りないという評価。
顔のアップが怖いなど、ポリゴンの質感に違和感あり。
緻密な駆け引きを重視する人には「大味」すぎると感じる場合も。
その他・総評
2D作品と比べると賛否が分かれる作風。
初代EXシリーズの延長にあるが、アーケード版がなく家庭用独自展開。
一部ユーザーからは「隠れた名作」として評価されている。
「ストリートファイターIV」への流れを感じさせる作品という意見も。
続編を希望する声があり、一定のファン層は存在。
当時としては実験的な内容が多く、評価が極端に分かれている。発売日 2000/3/4カプコン / アリカ -
ストリートファイターIII 3rd STRIKE -Fight for the Future-Amazon評価:★4.2(レビュー数77)
ジャンル:2D対戦格闘ゲーム
プレイ人数:1~2人
名作との呼び声高く、シリーズの完成形とされる
特徴的なシステム「ブロッキング」による駆け引きが最大の魅力
グラフィックは滑らかで高評価、2D表現の完成度が高い
ドリームキャスト版に近い完成度で移植
アーケード版とドリキャス版のBGMを切替可能
ロード時間が非常に短く、テンポよく遊べる
システムディレクションでゲーム設定を細かくカスタマイズ可能
トレーニングモードが非常に高機能
スーパーアーツゲージを無限にした練習も可能
クイックスタンディングやブロッキングのランダム設定が練習可能
一人用モードのボリュームはやや物足りないとの声
ラスボス(ギル)は非常に強く、初心者には難しい
キャラクター数は20人で、少数精鋭型
キャラごとの個性と戦略性が高く、選択するスーパーアーツによって戦術が変化
シリーズ経験者でも新鮮に遊べる完成度
初心者にはやや難解で敷居が高いという指摘もあり
ブロッキングの習得には慣れと練習が必要
グレードジャッジ機能でプレイ内容を評価してくれる
キャラクターグラフィックとステージ背景の完成度が非常に高い
ストーリーやキャラの魅力より、システム面の完成度が評価されている
オンライン対戦は非対応(当時としては標準)
一部キャラのデザインやBGMの好みには評価が分かれる
対戦格闘の奥深さを味わいたい中~上級者に最適
現代でも評価される2D格闘ゲームの最高峰のひとつ発売日 2004/7/22カプコン -
ハイパーストリートファイターII アニバーサリーエディション ヴァンパイア ダークストーカーズコレクション バリューパック2本セットのお買い得バリューパック形式
■ 収録タイトル1
ハイパーストリートファイターII アニバーサリーエディション
6. シリーズ15周年記念作品
7. 『ストリートファイターII』シリーズの全キャラクター・全バージョンを選択可能
8. バージョン違いのキャラ同士で対戦できる「夢のマッチ」
9. 劇場版アニメ「ストリートファイターII MOVIE」が収録されている(特典的)
10. シンプルながら奥深いシステムで、駆け引き重視のゲーム性
11. ただしセーブ機能が無く、毎回設定し直しが必要という仕様が不満点
12. グラフィックや演出はレトロ感が強く、現代の感覚とはややギャップあり
■ 収録タイトル2
ヴァンパイア ダークストーカーズ コレクション
13. アーケード版の「ヴァンパイア」シリーズ全5作品を収録
14. 個性的でダークな世界観、滑らかなアニメーションが魅力
15. 特にヴァンパイアセイヴァーは現在でも評価が高い
16. システムも多彩で、格闘ゲームの中でもテクニカルな部類
■ 内容・仕様
単品版のベスト版よりも安価に入手可能
リアルタイムのセーブ機能の追加は無し(従来仕様)
ロード時間がやや長めという指摘あり
ネット対戦非対応(オンライン機能の追加なし)
追加要素や画質向上などは特に無し
劇場版アニメやアーケード版エンディングを収録したDVD特典(初回購入特典)が存在
■ ユーザー評価・反応
Amazon評価:星3.7(15件)
高評価の理由は「収録本数」「お得感」「レトロな雰囲気」など
低評価は「なぜこの2本をセットに?」「ロード時間の長さ」「既に持っている」など
昔のゲームを未プレイの人には新鮮、コレクター向けにも適する
一方で、すでに単体で所持しているユーザーからは微妙との声も
一部ユーザーは「ゼロシリーズとのセットにしてほしかった」とカップリングに不満
コアユーザーからは再販の意義に疑問視する声もあり
総じて、“格ゲー入門者やコレクター向けには価値あるセット”との評価に落ち着く発売日 2008/9/18カプコン -
CAPCOM VS. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001 ストリートファイターIII 3rd STRIKE -Fight for the Future- バリューパック内容物:2D格闘ゲームの名作2本を同梱(再パッケージ形式)。
同梱タイトル:
- 『CAPCOM VS. SNK 2 ミリオネアファイティング2001』(2001年発売)
- 『ストリートファイターIII 3rd STRIKE』(2004年PS2版)
■ カプエス2の特徴(簡略版)
カプコンとSNKのキャラが対戦するドリームマッチ系格闘ゲーム。
使用キャラ数は膨大(40体近く)。
「グルーヴシステム」による6種類の戦闘スタイルが選べる。
爽快感が高く、初心者でも操作しやすいバランス。
対戦向けに特化したシンプルかつ中毒性の高いシステム。
■ ストIII 3rd STRIKEの特徴(簡略版)
ブロッキング(パリィ)を中心とした技術介入の高い格闘システム。
キャラクターは全20体(ユン・ヤン・いぶきなど個性派多数)。
アニメーションが非常に滑らかで美麗。
サウンド・BGMもスタイリッシュで高評価。
スーパーアーツ選択式、EX必殺技や挑発による性能変化あり。
中~上級者向けだが、奥深さではシリーズ屈指。
■ パッケージの特徴・メリット
ベスト版2本を個別購入するより安価で入手可能。
お得感が高く「初めて遊ぶ人」に最適な格ゲー入門セット。
両作品にブロッキング系の駆け引き要素があり共通点も多い。
いわば「ブロッキングパック」ともいえる内容。
■ 批判・注意点
既に持っている層には新規要素なし、再販の印象。
オンライン対戦非対応(旧Xbox版では一部対応あり)。
初期PS3機種(60GB版等)では動作しないという報告あり。
画質の強化・追加要素などのアップグレードなし。
パッケージのオンライン表記が消し忘れのような手抜き感も指摘。
■ ユーザーの評価・感想
総合評価は星3.9(18件)、好評多数。
初心者~中級者の導入用として評価が高い。
「ストV」などの現行作と比べてロードが短く快適。
対戦ツールとして今でも接待・友人間で盛り上がる。
既に名作とされている2作品なので、内容には満足との声が多い。
PS2用格ゲーの中でも完成度・満足度は非常に高い。
所有していなければ「買って損なし」、ただし重複購入には注意。
両タイトルとも今なお語り継がれる名作なので、未プレイなら非常におすすめのパックです。発売日 2008/9/18カプコン -
ストリートファイターIII ダブルインパクト『ストリートファイターIII』の1作目(NEW GENERATION)と2作目(2nd IMPACT)を収録した2in1パッケージ。
ドリームキャスト専用で唯一のコンシューマ移植。
GD-ROM1枚で両作品を収録、ロード時間は極めて短くストレスなし。
現在でもエミュより実機プレイが好まれるほど快適な移植。
■ システム面の特徴
『1st』『2nd』ともにブロッキング(Parry)システムを搭載。
空中ガードが存在せず、空中ブロッキングが主な空中防御手段。
スーパーアーツ(SA)選択制:キャラごとに3種類から1つを選ぶ。
SAごとにゲージの長さ・ストック数が異なる戦略型システム。
2ndからはEX必殺技の導入でゲージ使用の幅が拡大。
スタンゲージ表示が導入され、気絶(ピヨリ)が見える化。
SAヒット中の「スーパーキャンセル」や「リープアタック」も搭載。
パーソナルアクション(PA):各キャラに特性付き挑発あり。
■ キャラ・演出・バージョン違い
『1st』はキャラが少なく、新キャラ中心でリュウ・ケン以外は未知数だった。
『2nd』で新キャラが4人追加(ユーザーから好評)。
ユン・ヤンが別キャラ化し、性能差が明確に。
2ndでボーナスステージ復活(バスケボールのブロッキング等)。
エンディングも各キャラに用意されており、演出が異なる。
特にリュウのEDは高評価を得ている。
BGM・ステージ構成が『3rd』とは完全に別物。こちらの方が好みという声も。
■ 操作性・ハード特性
6ボタン格闘形式だが、DC付属パッドでは操作が厳しくスティック推奨。
VGA対応だが、画像が荒く見えるとのレビューもあり。
DCは2D格闘との相性が良く、動作快適で音響も高評価。
ぷるぷるパック、アーケードスティックにも対応。
■ 隠し要素・条件解禁
豪鬼(ゴウキ)は特定条件下で出現、使用可能に。
真・豪鬼もスタートボタンを押しながら選択で使用可能(SA性能強化)。
全キャラエンディング達成でラスボス「ギル」も使用可能。
真ゴウキ・ギル使用により、やり込み要素も完備。
■ 総評・位置付け
ドリームキャストのみの貴重なパッケージでアーカイブ的価値が高い。
『3rd』の完成度に比べると粗が目立つが、シリーズの歴史・進化を体感できる一本。発売日 1999/12/16カプコン -
ストリートファイターIII 3rd STRIKE Fight for the Future■ ゲーム概要・特徴
『ストIII』シリーズの最終作にして完成形とされる作品。
ドリームキャスト版は2000年6月29日発売、価格5,800円(税別)。
アーケードのCPS-3基板からの高い移植度を誇る。
システムディレクションで仕様変更が可能なマニアック機能を搭載。
ギル使用可能(家庭用特典)で、ファンには嬉しい仕様。
■ ドリキャス移植の特徴
ルールカスタマイズや通信対戦(当時)に対応。
一部プレイヤーから「絵が汚い」「VGA接続時にモザイク状に見える」という指摘あり。
キャラドットの滑らかさと動きは高評価。
音響面(BGM、効果音)でも好評価を獲得。
一部バグ(ヒューゴーステージのBGM問題)は初期ロットで修正対応済。
■ ゲームシステム・操作性
ブロッキング(Parry)システムが本作最大の特徴で、タイミング防御を求められる。
スーパーアーツ(SA)選択制によりキャラ運用が大きく変化。
クイックスタンディング、スタンゲージなど、戦略要素が豊富。
投げ抜け(グラップディフェンス)や中段技(リープアタック)も導入。
防御・攻撃共に高度な読み合いが要求され、初心者にはハードルが高め。
■ キャラクター・バランス
春麗・ユンが「2強」、ケン・ユリアン・ダッドリー・まことが「上位~3凶」扱い。
ショーン・トゥエルヴ・レミーは明確に不遇キャラとされる。
新キャラ追加によりプレイスタイルの多様化。
キャラの個性が強く、長く遊べる構成。
ギルの理不尽な強さとCPUの超反応がシングルプレイでは問題点。
■ プレイヤー・評価・人気
「シリーズ最高傑作」とも呼ばれ、今なお大会や対戦が活発。
通称「背水の逆転劇」など伝説的対戦が今も語り継がれる。
アマゾンのレビューでも「完成度」「面白さ」で高評価多数。
一方で「ブロッキング難しすぎ」「初心者向けではない」との声も。
■ 移植の意義・後年の扱い
『ONLINE EDITION(PS3/360)』や『30thアニバーサリーコレクション』にも収録。
当時としては珍しいYouTubeへのリプレイ配信機能(現在は終了)。
初期基板ベース+一部バグ修正の“ハイブリッド仕様”。
ドリキャス移植は家庭用での初の完全版的存在として価値が高い。
ギルのバグ使用プレイも近年発見され、今なお話題に。
■ 総括
ドリームキャスト版はシリーズの完成形を家庭用で体験できる貴重な移植版であり、上級者・シリーズファンには今なお強く支持される作品。発売日 2000/6/29カプコン -
スーパーストリートファイターII X for Matching Serviceオンライン対戦(Matching Service)対応だったが、現在はサービス終了
移植の特徴
アーケード(CPS2)版からの完全移植+追加要素あり
読み込みなしの快適なプレイが特徴
アーケード基板と比較してゲームスピードは平均化されている
キャラが若干細く見えるが内部的には同一比率
音声が実機よりわずかに低音
DC版独自要素
ボーナスステージ(車破壊など)復活
EXオプションでスパコンゲージMAX・ボーナスステージ有無設定可
トレーニングモード(トレモ)実装
キャラセレ後に豪鬼を含めた裏キャラ使用可
“天豪鬼”使用可能(DCオリジナル)
キャラ選択時の特定コマンドでスーパー仕様キャラ使用可
難度・スピードなど細かく設定可能
シークレットオプション関連
条件達成でシークレットオプション画面が解放
解放条件は全32キャラで豪鬼を倒してクリア
全項目で60種以上の微調整項目をON/OFF可能
ロケテエンディングや旧スタッフロール表示も可
技性能・ヒット数表示・キャンセルタイミングなど調整可能
真・豪鬼、天豪鬼、ノーマル豪鬼も細かく設定可能
ディップスイッチ風のUIで設定変更
豪鬼使用方法(抜粋)
豪鬼:スタート後に弱P+中P+強P
真・豪鬼:スタート後に弱K+中K+強K(+設定)
天豪鬼:スタート後に中P+中K+強P+強K(+設定)
評価・懸念点
評価はAmazonで★2.0と低め(主に初期不具合や入手困難性による)
RGB21端子出力では画面荒れや不具合も報告あり
HDMI変換(POUND HDなど)での出力が推奨されるケースも
通販限定+豪華仕様+希少性で高額プレミア化している発売日 2000/12/22カプコン -
ストリートファイターIIダッシュプラスファイティングパッド6B専用
ゲーム仕様
パンチ×3(弱・中・強)、キック×3(弱・中・強)
任意ボタン配置可能
十字キーで移動
「エキサイトモード」搭載(アーケード版ターボに相当)
「グループバトルモード」搭載(MD独自)
モード詳細
グループバトル:2P専用でMATCHとELIMINATIONの2種
エキサイトモード:スピード調整機能あり(裏技不要)
グラフィックと画面構成
初期はスコア・ゲージが黒背景で評判悪かった
発売時にはアーケード版に近い表示に改善
MDのウインドウ機能とスプライトを駆使し再現
ザンギエフ面の金網・鎖も再現済
音・演出
BGM:FM音源でアーケードに最も近い
ボイス:しゃがれ声で評価低め
特殊演出:無敗でなくても特別エンディングあり
キャラごとに1枚絵のグラフィック付きエンディング
操作性
6ボタンパッド必須級の快適さ
CPSファイター(MD版)も発売(SFC版と操作性同等)
3ボタンではスタートでパンチ・キック切替
同時押し対応(SFCより格段にやりやすい)
比較・評価
アーケード版オープニング再現はMD版のみ
ダッシュ+ターボ的な内容を含んだ最後発移植
SFCより音・操作性で勝るが色数では劣る
ファミ通レビューではボイスの品質がマイナス要因に
思い出・その他
発表直後は画面構成の悪さで敬遠されたが、改善で再注目
SFC版と併用するユーザーも多かった
値下がり後にHORIスティックと共に購入するユーザーも
Amazonレビューでも評価はおおむね好評(★3.8)発売日 1993/9/28カプコン -
スーパーストリートファイターIIファイティングパッド6B対応
登場キャラクター:従来の12人+新キャラ4人=合計16人
新キャラ:キャミィ、T・ホーク、フェイロン、ディージェイ
操作には6Bパッド(6ボタンコントローラー)推奨
グラフィック・音響面
グラフィック:64色制限ながらキャミィステージなどで多重スクロールやスプライト技術を駆使
音質:ボイスは荒めだが、BGMやSEは重厚でアーケード寄りの雰囲気
SFC版との比較:画質・音質はSFC優勢、演出や音声はMD版に軍配あり
ラウンドアナウンスあり:「Round One, Fight!」などの掛け声も再現
ゲーム内容・システム面
5つのモード:アーケード・対戦・トーナメント・グループ・チャレンジ
アーケードモードに2種:12人戦のノーマル/全16人戦のエキスパート
コンボ表示あり:ヒット数の表示で初心者にも分かりやすい設計
ゲームスピード調整可能:業務用で不評だった遅さを自分でカバー可能
早送り機能搭載:トーナメントでCOM戦中にAボタンで時短が可能
操作性・周辺機器
6Bパッド推奨理由:3Bパッドだとパンチ/キック切り替えが必要
操作レスポンス:コマンド技の入力感や精度は非常に良好
対戦評価:当時としては家庭用でも高水準の対戦が実現
移植度・完成度
原作再現度:ボーナスステージ、演出、システムともに忠実な再現
SFCとの違い:レンガ崩しボーナス等、若干の差異あり
当時としては驚異的な移植技術:業務用と遜色ないと評される完成度
CPU専用技などは一部省略:若干の簡略化あり
技術的制限と工夫
色数制限の工夫:硬質な色合いながら丁寧な配色で魅せる
メガドライブの限界突破的作品:ファンやレビューでも「限界超え」の声
一部動きにぎこちなさ:フレーム数やモーションでやや制限あり
プレイ環境と注意点
レトロフリークでは認識不良の可能性:個体差・ROMの違いに注意
中古価格はSFCより高価傾向:流通数の少なさが影響
豪鬼未登場:本作は『スパII』のため豪鬼は未実装
総合評価・おすすめ
対戦重視ユーザーにおすすめ:安定した対戦プレイと高レスポンス
実機プレイ推奨:VCやコレクションより、当時の感動を味わえる発売日 1994/6/25カプコン -
ストリートファイターアニバーサリーコレクション収録内容:「ハイパーストリートファイターII」「ストリートファイターIII 3rd STRIKE」の2本を収録
トレーニングモード:あり。PS2版同様の練習が可能
日本語対応:海外版でも自動的に日本語表示に対応
オンライン・操作性
オンライン対戦対応:XBOX Liveで可能(当時としては革新的)
通信ラグ:回線環境次第で軽度のラグはあるが、概ね良好
360純正コントローラー:操作性は厳しく、アケコン推奨
対戦方式:部屋制ではなく、プレイヤーへ直接対戦申請形式
再戦機能:1戦後に「再戦 or 離脱」が選べるシステム
ゲームバランス・難易度
スト3のラグ問題:ブロッキングや中足確認が難しくなる
ハイパーストIIの難易度:入力受付がシビアでコマンド技が難しい
CPUの強さ:特に「スーパーストIIX」のバルログ・豪鬼が鬼門
豪鬼戦:ノーコンティニュー+時間制限など、出現条件が極めて厳しい
真・豪鬼(ZERO2など):1度きりの戦闘が条件になる仕様もあり、リトライ非対応
シリーズ内容の魅力
ストIIシリーズ進化:グラフィック、キャラ選択、速度などの進化が段階的に体験可能
「ZERO」シリーズ:アニメ調・ストーリー強化・ガイ、ダン、ナッシュなどの注目キャラ
ストIIIシリーズ:アレックスが主人公に、滑らかなアニメとブロッキング導入
ギル(IIIボス)の強さ:復活スキル+高火力で最凶ボス級
豪鬼の歴史を追える:初出から真・豪鬼まで隠しボスを攻略可能
ファンサービス・UI
ミュージアムモード搭載:極秘資料、アート、開発資料が豊富
セーブ・ロード機能:どこでもセーブにより隠しボス攻略が現実的に
キャラ別エンディングや演出の変化:ケンの妻イライザなどにも注目
ローカライズの丁寧さ:国内外バージョンを収録、キャラ名・仕様差にも対応
読み込み速度の速さ:テンポ良く遊べるためストレス少
総合評価
通信・操作環境が揃えば神ゲー
初心者には難易度が高め(特にオンライン)
ストII~IIIの進化を網羅的に体験できる
XBOXアケコン・環境整備が前提条件
過去の挫折を今の技術でリベンジ可能な良作発売日 2004/10/28カプコン -
ストリートファイターII ムービー■ゲーム概要
アニメ映画『ストリートファイターII MOVIE』をベースに制作された独自タイトル。
アーケードゲーム『ストリートファイター ザ・ムービー』とはまったく別作品。
プレイヤーはシャドルーが開発した「バトルサイボーグ」を操作。
映像内の戦闘シーンを「サーチ」して能力を育成。
■システムと特徴
サーチはシーン内容によりパンチ・キック・パワーなど特定能力が成長。
サーチ可能回数にはステージごとの制限あり。
バトルパートでは『スーパーストリートファイターII X』に近い格闘システム。
サイボーグはケンの技(波動拳、昇龍拳、竜巻旋風脚、昇龍裂破)を使用。
スーパーコンボゲージあり。
■育成と対戦要素
成長データはセーブおよびパスワードで保存可能。
リュウとの模擬戦や、育てたサイボーグ同士の2P対戦が可能。
成長度合いによって、最終戦の勝敗に影響大。
■付加要素・おまけ
映画中キャラクターの設定資料を閲覧できる「データベースモード」あり。
全クリアでチャゲ&飛鳥の楽曲「Something There」MVが視聴可能。
実写キャラではなく、アニメムービー準拠の静止画・動画使用。
■評価・総評
実質「格ゲー風育成シミュレーション」という異色作。
育成と演出重視で格闘要素は控えめ。
コレクターズアイテム・映画ファン向けとして一定の需要あり。
プレイステーション初期の意欲作として、現在も話題にされる一本。発売日 1995/12/15カプコン -
ストリートファイターコレクション収録内容:
スーパーストリートファイターII
スーパーストリートファイターIIX
ストリートファイターZERO2ダッシュ(=ZERO2 ALPHA)
■収録タイトル概要
スパII・スパIIX:アーケードに近い忠実な移植。家庭用では3年ぶりの再登場。
ZERO2ダッシュ:アーケード版「ZERO2 ALPHA」の家庭用バージョンとして収録(PS初移植)。
スパIIとXは当時としては高水準な再現度。BGMはCD-DA方式(高音質)。
■システム・仕様
対応:PS1, PS2, PS3で動作可能。
セーブ:メモリーカード対応(1ブロック使用)。
Qサウンド表記ありだが、実際はオリジナル音源。
ZERO2ダッシュのオープニングはプリレンダではなくリアルタイム処理。
■PS版とSS版の比較
SS版の方がロードは速いが、PS版はPS2以降で起動すれば遜色なし。
SS版の方が画面がやや横長だが、PS版はスコア精算時にBGMが停止するなど独自仕様あり。
ZERO2のイラストギャラリーなどSS版独自のおまけは未収録。
■ゲーム内容と評価
スパIIX:CPUが弱く難易度星8でもぬるめ。豪鬼は隠しコマンド or LRボタンで選択可能。
ZERO2ダッシュ:キャラ追加あり、PSユーザーには貴重な移植だった。
アーケードコンボや演出は概ね再現されているが、完全移植ではない。
■実用性とコレクション価値
PS/PS2/PS3で動作、ブラウン管やD端子接続でレトロ感も楽しめる。
古いアケコンをそのまま活用できる点もメリット。
中古価格は下がり気味で、今が購入の狙い目。
「ストリートファイター30thアニバーサリー」未所有者なら十分な価値あり。
■補足
ゲームアーカイブスでは「ZERO2’(ダッシュ)」のみ単体販売されている。
コストパフォーマンスはやや劣るが、雰囲気・操作感・音楽重視派に最適。発売日 1997/10/23カプコン -
マーヴル・スーパーヒーローズ VS. ストリートファイター EXエディション■基本システム・特徴
アーケード版をベースにしたPS向けアレンジ移植。
メモリ制限のため「交代システム」が削除され、実質1対1形式に。
2人目キャラはアシスト専用となり、交代不可。
ラウンド制は変則仕様(勝者は体力が一部のみ回復、敗者は全回復)。
■新要素・変更点(EX独自)
ハイパーキャンセル:必殺技→ハイパーコンボへの連携が可能に。
リカバリーゲージシステム:交代による体力回復がない代わりに、自動回復システムを導入。
ヴァリアブルカウンターがゲージ不要に(回数無制限で使用可)。
クロスオーバーモード正式搭載:特定の条件下で2対2対戦が可能(同キャラミラー限定)。
■バトル・演出
派手なスーパーコンボ連携が可能(スパコン→スパコンが繋がる)。
通常の対戦も読み込みは長すぎず、モーションも削られすぎていない。
サターン版と比べても健闘しており、処理落ちも比較的少なめ。
■隠し要素・ボスキャラ
メカ豪鬼(Cyber Akuma):アポカリプス撃破後に出現。
条件を満たせばプレイアブル化も可能。
ヒーローモード:マーヴル or ストリートファイター陣営を選びチーム戦。
ノリマロ:条件を満たすことで使用可能。
■評価・総評
アーケード版のような快適なタッグバトルは不可能。
ヴァリアブルカウンターの無制限使用がゲームバランスに大きく影響。
メモリ制限の中でも工夫された移植で、読み込みも抑えられている。
モーション削減はあるが、雰囲気や操作感は十分楽しめる。
トレーニングモードなどSS版にはない要素もあり、独自の魅力あり。
VSシリーズのファンやコレクターには評価が分かれる一本。発売日 1999/2/25カプコン





